【安価】上条「とある禁書目録で」ショチトル「仮面ライダー」【禁書】 (1000)

1
香焼「上条さんの家で」レッサー「しばらく研修です!」上条「安価でか!?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483196514
2
香焼・レッサー「研修で来ましたけど」バードウェイ「仮面ライダーSSになりそうだ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483795076
3
香焼「このスレ!研修で!」レッサー「安価で!」バードウェイ「仮面ライダーSSだ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1484832734
4
麦野「安価で」インデックス「仮面ライダーで」トール「甘い恋愛物語だな」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1485942647
5
麦野「最終決戦だ」トール「ぜってぇ許さねぇ!」テレスティーナ「かかってきなさい」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486822364
6
上条「安価で」青ピ「超変身!」一方通行「仮面ライダーだァ!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488540511
7
上条「安価で」 舞夏「命ずる」 ルチア「その命、神に返しなさい!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489915109
8
【安価】上条「変身!」 麦野「装着」 青ピ「超変身!」 一方通行「アマゾン!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1491486412
9
【安価】フレンダ「いつでも恋は」縦ロール「激熱バトルです!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1492672145
10
【安価】麦野「同じ時代に」ルチア「今息する」上条「仲間達よ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1493768335
11
【劇場版 安価】 上条「はるかなる愛にかけて」 リゲイン・オア・ ロスト
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1494713323
12
【安価】バードウェイ「いつか想像した未来より」上条「煌めくストーリーが始まる」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495285585
13
【安価】フレンダ「父よ、母よ」トール「妹よ。・・・か?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1496438669
14
【安価】香焼「足し算を飛ばして」インデックス「かけ算で駆け上がっていって」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497783210
15
【安価】シェリー「お前は誰だ」一方通行「影に隠れた」エステル「その姿見せろ!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498351449
16
【安価】上条「燃えろ!」トール「変身!」天草式>>1「仮面ライダー!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501250500
17
【安価】誉望「愛を抱いて、今君のために」ランシス「願っている未来を呼ぶために」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502614786
18
【安価】上条「とある禁書目録で」ルチア「仮面ライダー」 
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503820681
19
【安価】上条「とある禁書目録で」垣根「仮面ライダーです」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504936983
20
【安価】上条「とある禁書目録で」吹寄「仮面ライダーよ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505662353

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1638710523


21
【安価】上条「とある禁書目録で」上里「仮面ライダー」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1506378480
22
【劇場版安価】 シャットアウラ「最高のパートナー、出逢う時」 奇蹟と切り札
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507210267
23
【劇場版安価】 シャットアウラ「奇蹟起こる。So We can make It」 奇蹟と切り札
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1508065335
24
【安価】上条「とある禁書目録で」香焼「仮面ライダーっす」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1509106493
25
【安価】上条「とある禁書目録で」青ピ「仮面ライダーや」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1510088251
26
【安価】上条「とある禁書目録で」食蜂「仮面ライダーよぉ」
【安価】上条「とある禁書目録で」食蜂「仮面ライダーよぉ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1511130558/)
27
【安価】上条「とある禁書目録で」御坂「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」御坂「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1512270318/)
28
【安価】上条「とある禁書目録で」サンドリヨン「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」サンドリヨン「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1513245993/)
29
【安価】上条「とある禁書目録で」蜜蟻「仮面ライダーよお」
【安価】上条「とある禁書目録で」蜜蟻「仮面ライダーよお」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1514005075/)
30
【劇場版安価】 御坂「Be The One」 ソウル・ビルド
【劇場版安価】 御坂「Be The One」 ソウル・ビルド - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1514693923/)
31
【安価】上条「とある禁書目録で」バードウェイ「仮面ライダーだ」
【安価】上条「とある禁書目録で」バードウェイ「仮面ライダーだ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1515285284/)
32
【安価】上条「とある禁書目録で」雲川「仮面ライダーだけど」
【安価】上条「とある禁書目録で」雲川「仮面ライダーだけど」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1516185613/)
33
【安価】上条「とある禁書目録で」五和「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」五和「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517227450/)
34
【安価】上条「とある禁書目録で」アリサ「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」アリサ「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518408962/)
35
【安価】上条「とある禁書目録で」レッサー「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」レッサー「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1519514667/)
36
【安価】上条「とある禁書目録で」佐天「仮面ライダー!」
【安価】上条「とある禁書目録で」佐天「仮面ライダー!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1520604520/)
37
【安価】上条「とある禁書目録で」操歯「仮面ライダーだ!」
【安価】上条「とある禁書目録で」操歯「仮面ライダーだ!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1521882346/)
38
【安価】上条「とある禁書目録で」麦野「仮面ライダーよ」
【安価】上条「とある禁書目録で」麦野「仮面ライダーよ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1523164620/)
39
【安価】上条「とある禁書目録で」キャーリサ「仮面ライダーだし」
【安価】上条「とある禁書目録で」キャーリサ「仮面ライダーだし」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1524305063/)
40
【SP安価】布束「SORT EXCITE」 トゥ・ビギン
【SP安価】布束「SORT EXCITE」 トゥ・ビギン - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1525068746/)

41
【安価】上条「とある禁書目録で」土御門「仮面ライダーにゃー」
【安価】上条「とある禁書目録で」土御門「仮面ライダーにゃー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1525617984/)
42
【安価】上条「とある禁書目録で」美鈴「仮面ライダーね」
【安価】上条「とある禁書目録で」美鈴「仮面ライダーね」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1526792191/)
43
【安価】上条「とある禁書目録で」ドッペルゲンガー「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」ドッペルゲンガー「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1527916504/)
44
【劇場版安価】垣根「GOD SPEED LOVE」 ダーク・ライド・ライジング
【劇場版安価】垣根「GOD SPEED LOVE」 ダーク・ライド・ライジング - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1528898182/)
45
【安価】上条「とある禁書目録で」神華「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」神華「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529732949/)
46
【安価】上条「とある禁書目録で」フレンダ「仮面ライダーって訳よ」
【安価】上条「とある禁書目録で」フレンダ「仮面ライダーって訳よ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530932027/)
47
【SP安価】上条「とある禁書目録で」原作上条「仮面ライダー・・・って何だ?」
【SP安価】上条「とある禁書目録で」原作上条「仮面ライダー・・・って何だ?」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531916198/)
48
【安価】上条「とある禁書目録で」番外個体「仮面ライダー。ギャハハッ☆」
【安価】上条「とある禁書目録で」番外個体「仮面ライダー。ギャハハッ☆」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1532820796/)
49
【安価】上条「とある禁書目録で」彩愛「仮面ライダーだZE☆」
【安価】上条「とある禁書目録で」彩愛「仮面ライダーだZE☆」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1533898654/)
50
【安価】上条「とある禁書目録で」芳川「仮面ライダーよ」
【安価】上条「とある禁書目録で」芳川「仮面ライダーよ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1534545384/)
51
【劇場版安価】芳川「GAME START」 エンド・オア・コンティニュー
【劇場版安価】芳川「GAME START」 エンド・オア・コンティニュー - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1535275563/)
52
【劇場版安価】芳川「GAME START」 エンド・オア・コンティニュー ∞
【劇場版安価】芳川「GAME START」 エンド・オア・コンティニュー ∞ - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1540988184/)
53
【安価】上条「とある禁書目録で」パラド「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」パラド「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1541892684/)
54
【安価】上条「とある禁書目録で」黄泉川「仮面ライダーじゃん」
【安価】上条「とある禁書目録で」黄泉川「仮面ライダーじゃん」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1542937676/471)
55
【安価】上条「とある禁書目録で」手裏「仮面ライダーだ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1543742946
56
【安価】上条「とある禁書目録で」釣鐘「仮面ライダーっス!」
57
【安価】上条「とある禁書目録で」半蔵「仮面ライダーだ」
58
【安価】上条「とある禁書目録で」郭「仮面ライダーです」
59
【安価】上条「とある禁書目録で」アウレオルス「仮面ライダーだ」
60
【劇場版安価】エツァリ「BELIEVE YOURSELF」 ナイトロジェン・ハートヒート
【劇場版安価】エツァリ「BELIEVE YOURSELF」 ナイトロジェン・ハートヒート - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1549150364/)

61
【劇場版安価】ステイル「Fortis931」 ビーストライダー・スクワッド【禁書】
【劇場版安価】ステイル「Fortis931」 ビーストライダー・スクワッド【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1550065363/)
62
【安価】上条「とある禁書目録で」ヴィリアン「仮面ライダーです」【禁書】
63
【安価】上条「とある禁書目録で」恋査29「仮面ライダー」
64
【安価】上条「とある禁書目録で」パトリシア「仮面ライダーです」【禁書】
65
【SP安価】上条「とある禁書と」響「戦姫絶唱シンフォギア!」【禁書×シンフォギア】
【SP安価】上条「とある禁書と」響「戦姫絶唱シンフォギア!」【禁書×シンフォギア】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1555500279/)
66
【安価】上条「とある禁書目録で」打ち止め「仮面ライダー!ってミサカはミサカは」
67
【安価】上条「とある禁書目録で」婚后「仮面ライダーですわ」【禁書】
68
【安価】上条「とある禁書目録で」オルソラ「仮面ライダーでございますよ」【禁書】
69
【劇場版安価】神裂「Symbol of LIFE」 守護神の唄 【禁書】
【劇場版安価】神裂「Symbol of LIFE」 守護神の唄 【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1562595563/)
70
【安価】上条「とある禁書目録で」フロリス「仮面ライダー!」【禁書】
71
【安価】上条「とある禁書目録で」ベイロープ「仮面ライダーよ」【禁書】
72
【安価】上条「とある禁書目録で」ランシス「仮面ライダー!」【禁書】
73
【安価】上条「とある禁書目録で」滝壺「仮面ライダー」【禁書】
74
【安価】上条「とある禁書目録で」浜面「仮面ライダーだ」【禁書】
75
【安価】上条「とある禁書目録で」猟虎「仮面ライダーですわ」【禁書】
76
【劇場版安価】帆風「Astral*Buddy」【超電磁砲】
77
【劇場版安価】帆風「Astral*Buddy」【超電磁砲】 *2*
【劇場版安価】帆風「Astral*Buddy」【超電磁砲】 *2* - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1574421227/)
78
【安価】上条「とある禁書目録で」リトヴィア「仮面ライダーですので」【禁書】
79
【安価】上条「とある禁書目録で」枝先「仮面ライダー!」【禁書】
80
【安価】上条「とある禁書目録で」テレスティーナ「仮面ライダーよ」【禁書】

81
【安価】上条「とある禁書目録で」絹旗「超仮面ライダーです」【禁書】
82
【安価】上条「とある禁書目録で」黒子「仮面ライダーですの」【禁書】
83
【安価】上条「とある禁書目録で」マリアン「仮面ライダー」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」マリアン「仮面ライダー」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1583232805/)
84
【安価】上条「とある禁書目録で」オティヌス「仮面ライダーだ」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」オティヌス「仮面ライダーだ」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1584541526/)
85
【安価】上条「とある禁書目録で」恋査28「仮面ライダーです」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」恋査28「仮面ライダーです」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1586092033/)
86
【劇場版安価】浦上「Chosen Soldier」 スピリッツ 【禁書】 
【劇場版安価】浦上「Chosen Soldier」 スピリッツ 【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1587739656/)
87
【安価】上条「とある禁書目録で」恋査29「仮面ライダーだ」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」恋査29「仮面ライダーだ」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1588663810/)
88
【安価】上条「とある禁書目録で」写影「仮面ライダー」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」写影「仮面ライダー」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1590157402/)
89
【安価】上条「とある禁書目録で」看取「仮面ライダー」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」看取「仮面ライダー」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1591763619/)
90
【安価】上条「とある禁書で」ドリー「仮面ライダー!」【禁書】
【安価】上条「とある禁書で」ドリー「仮面ライダー!」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1593575197/)
91
【SP安価】誉望「とある科学な」六花「SSSS.GRIDMAN」【とある×SSSS.GRIDMAN】
【SP安価】誉望「とある科学な」六花「SSSS.GRIDMAN」【とある×SSSS.GRIDMAN】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1595557173/)
92 
【安価】上条「とある禁書で」ドリー妹「仮面ライダー!」【禁書】
【安価】上条「とある禁書で」ドリー妹「仮面ライダー!」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1597234352/)
93
【安価】上条「とある禁書目録で」リーダー「仮面ライダー」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」リーダー「仮面ライダー」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1599292047/)
94
【安価】上条「とある禁書目録で」ナル「仮面ライダー!」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」ナル「仮面ライダー!」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1601185772/)
95
【安価】上条「とある禁書目録で」薬丸「仮面ライダー!」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」薬丸「仮面ライダー!」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1603408970/)
96
【安価】上条「とある禁書目録で」清ヶ「仮面ライダーだ」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」清ヶ「仮面ライダーだ」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1605620198/)
97
【安価】上条「とある禁書目録で」一方通行「仮面ライダーだァ」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」一方通行「仮面ライダーだァ」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1607835969/)
98
【安価】上条「とある禁書目録で」円周「仮面ライダー!」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」円周「仮面ライダー!」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1609677920/)
99
【安価】上条「とある禁書目録で」挟美「仮面ライダー」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」挟美「仮面ライダー」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1612354895/)
100
【安価】上条「とある禁書目録で」エステル「仮面ライダー」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」エステル「仮面ライダー」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1614774169/)

101
【安価】上条「とある禁書目録で」木原「仮面ライダーだ」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」木原「仮面ライダーだ」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1618746426/)
102
【安価】上条「とある禁書目録で」手塩「仮面ライダー」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」手塩「仮面ライダー」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1622185520/)
103
【劇場版安価】一方通行「EAT KILL All」7つの罪 【禁書】
【劇場版安価】一方通行「EAT KILL All」7つの罪 【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1625143135/)
104
【安価】上条「とある禁書目録で」メビオ「仮面ライダー」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」メビオ「仮面ライダー」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1628406467/)
105
【安価】上条「とある禁書目録で」那由他「仮面ライダー」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」那由他「仮面ライダー」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1631344894/)
106
【安価】上条「とある禁書目録で」エツァリ「仮面ライダーです」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」エツァリ「仮面ライダーです」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1635046183/)


○とある魔術と科学の仮面ライダーストーリー。
○バトル有り。安価とコンマ形式でやります。
○無理安価、ホモネタは安価下。
○雑談OK
○時系列無視。あったら色々面倒い
○NTR無し、R18が出た場合はR18板に移動します↓
 【安価】とある禁書目録で仮面ライダーのR18スレ」 3部 - SSまとめ速報
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暇な時にこっち↓も書いたの
禁書目録『短編集』 暇つぶしに書く。 - SSまとめ速報
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禁書ライダースレの世界とはまた違う世界で、SAOと合併している世界と言う設定。
【安価】上条「とある禁書とSAOで」キリト「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書とSAOで」キリト「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
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 麦野「本当に付いていかなくていいの?」


 麦野「私達の誰かが代表者として付いていけば「アイテム」は貴女に付くって」


 麦野「後ろ盾みたいになるわよ?」


 風斬「そうですね、それは頼もしく思いますけが・・・」


 風斬「まだ素性を知らない学園都市の皆さんが、いきなり新統括理事長となる私を」


 風斬「迎え入れてくださるかわかりません。ですから・・・」


 麦野「もう少し待って、後から公表するって事?」


 風斬「はい。そうしていただけると助かります」


 麦野「わかった。そうしましょう」


 風斬「ありがとうございます」ペコリ


 麦野「・・・それじゃ、他に何か話す事ってあるのかにゃーん?」


 

 ≡ 30以上orゾロ目

 ↓1まで

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 風斬「あ、はい。警備員の方々のお力になるようにと・・・」ゴソゴソ


 風斬「怪人に対抗出来る装備の設計図を、お渡しておきますね」スッ


 麦野「あら、それはありがたいにゃーん。・・・私が見てわかる訳ないから、テレス、あげるわ」スッ


 テレスティーナ「はいはい」クスッ


 テレスティーナ「・・・ん?・・・この設計図、70年以上も前に引かれた物なの?」


 絹旗「70年以上も前って、丈澤博士が生まれてもないじゃないですか」


 風斬「フォルダーの端に、木原脳幹と名前が書かれていますよ。裏面です」


 テレスティーナ「あぁ、これも先生が・・・なるほどね。それなら納得」


 浜面「どんな装備が書かれてるんだ?テレス」


 テレスティーナ「そうね、外見からして装甲服が描かれてるわ」


 テレスティーナ「武装はMG34にMG42とかモーゼルミリタリー。コテコテのドイツ兵器ばっかりよ」


 サンドリヨン【如何にも脳幹先生らしさ全開ね】クスッ


 テレスティーナ「名称は特殊強化装甲服 プロテクトギア。・・・どことなく、犬みたいな顔してるわね」


 吹寄「>>12

まさかのケルベロスサーガ
でも脳幹先生なら納得

防御力と火力はすごそうですね…
俊敏力は落ちますけど70年前に思いつくなんてすごい……

 吹寄「70年前の代物でも火力は申し分なさそうね。でも、防御力と俊敏性はどうなの?」


 テレスティーナ「そうね、チタン合金の二倍の耐熱性を持つ合金、TA32を使うから比較的軽いし」


 テレスティーナ「駆動鎧よりも俊敏に動けて、尚且防御力も並みじゃないね」


 枝先「わぁ、すごそうですね!・・・でも、その合金って安くはないんじゃないですか?」


 テレスティーナ「そんな事はないわよ?精製方法は知ってるから、材料を安く買って創るだけだもの」
 

 丈澤「TA32を素材とする装甲なら、火災現場でも容易に活動可能になりますね」


 麦野「フーン、中々すごそうね。ちなみにパワーアシストになる動力は?」


 テレスティーナ「無いわね」


 麦野「・・・え?ならどうやって動くの?」


 テレスティーナ「敢えて言うなら、装着者の筋力で動かすわよ」


 浜面「いやいや、軽い素材の金属つっても無理あるだろ!?」


 入鹿「駆動鎧よりも早く動けるというのは、一体・・・」タラー


 サンドリヨン【そこは脳幹先生の趣味が入ってるから仕方ないわよ】


 滝壺「>>14



 >>12 おぉ、知っているとはお兄さん通ですな

私とふきよせならイケるかな…
G4の方が動きやすいしパワーがあるからこっちのが良いけど

 滝壺「警備員の人もすごく頑張ってトレーニングしてるから・・・」


 滝壺「イケるんじゃないかな?私とふきよせ、むぎのなら大丈夫だと思うけど」


 麦野「ちょっと、私だってか弱き乙女なんだから無茶は出来ないわよ」


 麦野「ねー?は~ま~づ~ら~?」


 浜面「そ、そうだな。うん。も、もちろん滝壺と吹寄も無茶はすんなよ?」


 吹寄「私はカイザで間に合ってるから・・・」


 滝壺「私も、G4の方が動きやすいしパワーがあるから・・・」


 五和「筋力が動力って、中世の騎士や武将みたいな感じですね・・・」


 テレスティーナ「まぁ・・・だからこそ、もし奪われたとしても」


 テレスティーナ「素人の犯罪者が着込んだところで動けないって訳よね」


 猟虎「ぶ、ぶぶ、武装する機関銃も本来は数名での運用が前提の物ばかりですものね」


 麦野「それに、これを警備員が装備として承諾するか、ていう問題もありそうよね」


 丈澤「まず子供受けはしない・・・でしょうか?マスクは確かに犬に見えますが・・・」


 風斬「>>16

相手への威嚇と考えて時点ではこれ以上にないと思いますよ

 風斬「怪人への威嚇と考える時点では、これ以上にないと思いますよ」


 風斬「立てこもり事件や強盗への対処にも役立つはずです」


 麦野「んー、その点考えたら警備員も渋る事はしないかしら・・・」


 絹旗「被害が少なくなって、士気も超向上するんですから喜ぶんじゃないですか?」


 浜面「けど、やっぱ人力動力ってのはどうなんだ・・・」


 テレスティーナ「まぁ、とりあえず3点創ってみてこれを持ち込んだ際に着てみてもらいましょう」


 丈澤「あの、風斬さん。警備員の方にも赴いて就任の話はしたのかい?」


 風斬「はい。上層部と0課の方々には直接的に話しています」 


 サンドリヨン【そうすんなり信じてもらえたりは、してなかったかしら?】


 風斬「>>18

 風斬「そうですね・・・最初は半信半疑の様子でした。当然と言えば当然ですから」


 風斬「ですが、部隊長である黄泉川さんの鶴の一声で」


 風斬「私を信じてくれるという事になってもらえました」


 浜面「流石、黄泉川さんだな。あの人の威勢には上層部のお偉いさんも勝てない事か」


 麦野「胸がデカいだけあって度胸も据わってるわね」


 風斬「そ、それは関係があるんでしょうか・・・」


 枝先「(って言っても、風斬さんも麦野さんも度胸はすごそうな気がするなぁ・・・)」


 麦野「まっ、それならよかったわ。貴女が新統括理事長の準備は整ったって訳ね」


 麦野「何かトラブルが起きたら助けてあげるから、遠慮なく連絡して?」


 風斬「はい、ありがとうございます」ペコリ


 風斬「未熟者ですが、いつかお力添えが出来るよう頑張ります」


 麦野「期待してるわよ。もう胸は十分膨らんでるけど」ツンツン


 風斬「はう///」ビクッ


 絹旗「麦野超セクハラおやじくさいぞって思ってる顔になってますよ?浜面」 
  

 浜面「え?はぁっ!?」


 麦野「誰がおやじですって~?はーまーづーらー?」


 浜面「待てって!俺はそんな、あっ!アイアンクローはやめ」


 ―ギャーギャー!

 風斬「・・・」タラー


 風斬「(な、仲がいいのか悪いのかよくわからないけど・・・)」


 風斬「(楽しそうだから、任せても大丈夫だよね?)」



 視点変更

 フィアンマ
 アマゾンズ
 ソーズティ 七不思議
 ルチア最大主教
 佐天涙子
 天草式十字凄教
 
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 創訳最新刊にて新キャラのアリスが蘇ったフレンダかと思ってビックリしちゃった

 -学園都市 第七学区 柵川中学 廊下-

 ―ワイワイ ワイワイ


 『天が呼んだか、地が呼んだか、人が呼んだか。悪を倒した仮面の戦士』

 『その名は、天の道を往き、総てを司る者。仮面ライダーカブト!』


 <キャッチコピーがすげぇカッケェよな!
 <戦い方も余裕がありすぎて負けない感が半端なかったもんな
 <公安じゃないから、簡単には会えないんだよねー。残念
 <ホントホント。・・・ていうか、それならこの写真ってどうやって撮ったのかな?
 <それ気になってた!昨日見てたけど、こんな映像なかったから切り取りじゃないし・・・
 <これ作った新聞部に聞いてみたらわかるんじゃないか?
 <それが、クラスメイトの子に聴いてみたんだけど・・・たまたま会えたからこの写真が撮れたんだって
 <なーんだ、じゃあ会えるのは運頼みって事かよ



 初春「・・・って言ってますけど、佐天さん本当偶然会えたから撮ったんですか?」


 佐天「うーん。会うまでの経緯が偶然っていうか・・・」


 佐天「あの放送を街頭で観てた時に五和さんと会って、あの人がカブトって名前で」


 佐天「五和さんの先輩の対馬さんって知ったの」


 初春「あっ、五和さんの先輩の方だったんですか」


 佐天「そうそう。それから戦いを見届けて、五和さんにもし会えないかなって聴いたら」


 佐天「電話してくれて、対馬さんにご挨拶してあの写真を撮りまくったって訳」フフーン


 初春「>>26

佐天さんの交友関係の広さは毎回驚かされますけど危ない橋を渡らないように気をつけてくださいね

 初春「そういう事だったんですか。五和さんのお知り合いだったから会えたんですね」


 佐天「うん。運が良かったんだよねー」


 佐天「もしかしたら、遥希君の幸運が私にも染みついてるのかも//」テレテレ


 初春「そうですか。はい」


 初春「でも、佐天さんの交友関係の広さは毎回驚かされますけど・・・」


 初春「危ない橋を渡らないように気をつけてくださいよ?本当に」


 佐天「大丈夫だって。前は予想外の事だったから、仕方ないじゃない?」


 初春「仕方ないで済んだ事ですから、よかったんですよ・・・」


 初春「その対馬さんとの写真を撮るやり取りで、何か不手際な事はありませんでしたか?」


 佐天「うん。寧ろ、対馬さんノリノリでポーズとか決めてくれたよ」ニコリ
 

 初春「へぇ、結構そういう事にはオープンなんですね」


 初春「イケメン系な女性のイメージがあったんですけど」


 佐天「>>29

見た目はもうデキる女って感じだったよ
それなのに色々やってくれて…ファンの子出来ちゃうんじゃないかなあ

 佐天「見た目はもうデキる美女って感じだったよ!」


 佐天「最初こそは厳しい人かなぁ?って思ったけど普通に良い人で」
 

 佐天「色々と協力してもらっちゃってさ~」


 佐天「ファンの子がすっごい人数出来ちゃうんじゃないかなぁ?」


 初春「そうですね。ネットで話題が持ちきりですよ」


 初春「画像もかなり出回ってますね。小牧さんや猟虎さんの写真も混じって」


 佐天「おー、ホントだー。でもでも~?全部、放送されたのしかないから」


 佐天「あの写真はこの学校以外にはないレア写真なんだよね~」ドヤー


 初春「(よっぽど自慢にしたかったんですね・・・)」


 佐天「あ、初春?対馬さんの素顔を見せてあげよっか?」


 佐天「記念写真で撮っておいたのがあるの」


 初春「是非見たいです!」ワクワク


 佐天「えーっと・・・あ、はい。このフワッとした金髪の人が対馬さん」


 初春「わぁ、本当にデキる美女って感じが伝わってきますね・・・」


 佐天「もう恋人は絶対いるんだろうね。その事は話してないけど」


 初春「>>32

どんな人でしょうかねー
こう深みのある感じのおじさんとかだと私的にはグットですね

 初春「どんな恋人の方が居るんでしょうね」


 初春「こう深みのある感じの・・・おじさんとかだと私的にはグットですね」


 佐天「声は大塚明夫さん的な?」


 初春「いえ、同じお名前の明夫さんでも金田さんがいいです」


 佐天「あー、なるほどねー。金田さん自身も渋くてカッコいいから合ってるかも」 


 初春「でも佐天さん、どうして恋人について話さなかったんですか?」


 佐天「え?ん~、まぁ、忙しかったらいけないし写真だけって事にしてたから」


 初春「そうですか。てっきり佐天さんの事ですから」


 初春「どんなことしたらもっと仲良くなれますか?とか聞いたものかと・・・」


 佐天「流石に初対面の人にそう聞くのはあれでしょ?」アハハ・・・


 佐天「それにそういうのって、やっぱりある程度自分で考えてみるのも」


 佐天「楽しいって思ってるからさ」クスッ


 初春「おー・・・佐天さんも少しだけ恋人を持ってる女性って感じになってますね」


 佐天「>>35

そりゃそうだよー
遥希くんを私好みのナイスガイに育てる楽しみがあるし!
今の遥希君も最高だけどね…///

 佐天「そりゃそうだよ~。遥希君をすんごくナイスガイに育てる楽しみがあるし!」


 初春「死語ですよ・・・私は知ってるので、伝わってますけど・・・」


 佐天「でも、あたしもいよいよ大人の階段登っちゃうかー//」


 初春「何言ってるんですか。もう既に穴を空けてエスカレーターで上がってるじゃ」


 佐天「ちょっと辛辣に言ってない!?//というか意味がわかっちゃうからやめて!//」


 初春「大丈夫ですよ。他の人に伝わる事はまずありませんから」


 佐天「ホ、ホントかなぁ・・・//」


 初春「それはさておき、そろそろ授業も始りますし教室に戻りましょうか」


 佐天「あ、そうだね。・・・っと(LINEが来てる・・・って事は遥希君からかな)」


 佐天「ごめん、初春」


 初春「はい、ごゆっくり」


 佐天「あ、うん・・・(返すのが早いよ・・・)」



 -柵川中学 階段裏-

 ―――――――――――――――――――――――――――――
 <遥希君♥                  ○、 ノ ≡


                 『いっぱいキスしてもらえ
                  て嬉しかったよ♥
                  おやすみなさい♪』

 
             (1月15日)
  
 『こんにちは、涙子さん
    今お話し出来ますか?』

                    
                 『うん、大丈夫だよ?
                  どうかしたの?』


 『今度のお休みの日に、
  餅つきイベントがある
  そうなんです。
  よろしければ、一緒に
  行きませんか?』


               『餅ろん!』
                   
               『違うの違うの
                ダジャレで送ったんじゃ
                なくて変換をミスっちゃ
                って』

 『>>38

涙子さんはいつも面白いですね
僕はダジャレも大好きですよ

 『わかってますよ
  僕もたまに間違えてし
  まう事がありますから
  でも、面白いですよ(笑)』

                          
                 『もう~~~!
                  そうじゃないんだって!
                  お餅つきはもちろん行く
                  よ!』
                 

 『わかりました
  服装はなるべく汚れても
  大丈夫な服がいいみたい  
  です』


                 『じゃあ、ちょっと寒い
                  と思うけど体操服で行
                  くね』

 
 『そうですね。
  それなら汚れても大丈夫
  でしょうから
  そろそろ授業が始ると思
  いますから、また後ほど
  連絡しましょうか』


                 『うん、OK ノシ』


 ―――――――――――――――――――――――――――――

 佐天「お餅つきか~。外で暮らしてた頃は、お正月に近くの公民館でやって」


 佐天「こっちに来てから、小学3年生の時に学校行事でやったのが最後かな?」


 佐天「>>41

あんこにきなこに色々あるけど遥希くんの好みって何なんだろう…
チェックしておかなきゃ…

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 >>1はあんこ餅が好き。チーズ乗せて焼いて食べるのも好き

おつおつー
辛味大根好きー

 佐天「餡こにきなこに色々あるけど、遥希君の好みって何なんだろ?」


 佐天「ハンバーグが好きだから、海苔とか醤油をつけて食べるのが好きだったりするのかな・・・」


 佐天「うん、これはチェックしておかなきゃ」


 春上「あっ、佐天さん。チャイムが鳴っちゃうから戻らないと」


 佐天「うん、ありがと、春上さん」コクリ



 
 木山「では、本日の道徳では将来、自分がどのような生活を送っているのかを」


 木山「自分なりに考えて予想し、詳細をこの紙に書いてもらう」


 木山「発表したい者は挙手をして発表してもらって構わない」


 木山「では、始めてくれ。制限時間は30分だ」


 佐天「(自分の将来かぁ・・・一応、なりたい職業は決まってるけど・・・)」

    
 佐天「(>>45)」



 >>43 あー、大根おろしもいいでせうよねー

 佐天「(遥希君と結婚して子供は沢山つくって・・・もちろん、私が記者として駆け回りたいけど)」


 佐天「(遥希君の夢も叶えてあげたいし・・・)」モンモン


 佐天「(うわー!//どんな生活してるのか全然まとまらないよー!//)」


 佐天「(い、いやいや落ち着け!//落ち着くんだあたし!//)」 


 佐天「(一先ず、職業は記者にしておこっと・・・//)」カキカキ


 佐天「(それで・・・こ、恋人と結婚してるって書く必要はあるかな!?//)」


 佐天「(自分で言っといてツッコむけど!//将来、どんな生活してるかって題材だし・・・//)」

 
 佐天「(・・・さ、最後の辺りに薄くそう書こっと//う、嘘はついてないもんね?//)」ウンウン、カキカキ

 
 佐天「(・・・こんな感じでいいかな?あっさり簡単にまとめられたけど・・・)」


 佐天「(んー、将来の生活について他に書く事は・・・)」


 佐天「(>>48)」

子供って何人、男の子と女の子どっちがどれだけほしいのかな…

 佐天「(大人の初春たちと何を楽しくやってるかなー)」


 佐天「(初春なら色んな職業になれると思うろうけど・・・)」


 佐天「(風紀委員の上層部とか、コンピュータ関連のお仕事とか)」 


 佐天「(そういうのに就いてそう。うん・・・)」

 
 
 佐天「(あー、でもアニメとかそういうのも好きだし・・・)」



 佐天「(声優目指しますって突然言い出したりして)」


 佐天「(私は新米記者として最初にどんな事するのかな・・・)」

 
 
 佐天「(いきなり特ダネを探してこいって事はない・・・よね?)」



 佐天「(結婚するのは、お互いに落ち着いてからが・・・//)」


 佐天「(こ、子供をつくるのも、同じ感じで・・・//)」
 

 佐天「(遥希君は子供、何人くらい・・・//)」


 佐天「(男の子と女の子どっちがどれだけほしいのかな・・・//)」


 佐天「(>>51)

柵川中で将来一番何をしてるか読めないのは初春な気が


もうヤることは結構シてるけどそういうのも聞いたほうがいいかな!
あーでも重いって思われたらなんか困るし悩むぅ~

 佐天「(もうヤることは結構シてるけどそういうのも聞いた方がいいかな!?//)」


 佐天「(あー//でも重いって思われたらなんか困るし悩むぅ~//)」

 
 
 佐天「(でも、遥希君に似て落ち着いてて自分の好きな事を極める子なら嬉しいなぁ//)」



 佐天「(呼び方はどうしよ?//パパとママもいいけど・・・//)」


 佐天「(やっぱりお父さんとお母さんも捨て難いんだよね~//)」ガクリ

 
 
 佐天「(・・・って、それは後で考えよっか!//)」



 佐天「(今は授業中なんだし・・・//えーっと、お仕事をして・・・//)」





 木山「・・・30分経ったな。では、誰か発表するか?」


 ―ザワザワ ザワザワ・・・


 佐天「(ん~・・・どうしよ?発表する程でもないかな・・・)」



 どうする?orどうなる?
 ↓2まで


 >>51 このスレ世界線では割と多芸でせうから芸能界でも普通に食ってけそう

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 サンタマルタ可愛い

 佐天「(ここは・・・初春にちょーっとお願いしてみよう)」


 佐天「(幸いにも初春は横の席。だから気付きいてもらうように動かなくても大丈夫)」


 佐天「(んー、何て言えばいいかな・・・あっ)」ピンポーン 


 木山「誰もいないか?」


 佐天「先生!先生はあたし達くらいの頃に、どんな将来を思い描いてましたか?」


 木山「ん?私が、か?」


 佐天「はい!先生なら丁度、その頃から予想してた将来と合うんじゃないかなーって」


 木山「ふむ・・・確かに、将来の姿と言える年代にはなっているか」


 佐天「でしょ!どうなんですか?」


 木山「そうだな・・・まず、将来教師になるという事は目指してはいなかった」

 
 木山「君達くらいのあの頃、私は将来―――」


 
 台詞
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 木山「まぁ、医者を目指していたんだ。父がそうだったものでね」


 木山「しがない学生だった頃は、勉強漬で中々に灰色な青春時代を送っていたよ」


 佐天「そ、そうなんですか・・・」


 佐天「(何でだろ?失礼だと思うけど、普通にそうだったんだって思えちゃう・・・)」
 

 初春「生活面は大丈夫だったんですか?」


 木山「その点は家族と一緒に暮らしていたから問題はなかったさ」


 木山「だからこうして一般的な女性の体型へ成長したのだからね」


 初春「そうですか・・・」ホッ


 木山「まぁ、高校卒業後にここへ来て、大脳生理学専門チームへ所属したんだが」


 木山「あまりにも気に入ったがために2年間、漬け物生活を送っていたよ」


 初春「・・・え、えっと、それって・・・」


 佐天「ご飯とお汁とか、そういう食卓を3年間ですよね?」


 木山「いや、たくあん、赤柴漬けなどの漬け物だけを食べて過していた」


 「「「「「えぇー・・・」」」」」


 佐天「>>63

じ、自分で何かを作ろうとかって思わなかったんですか…?

研究者だし何かにハマるとドップリはありそうねー

 佐天「じ、自分で何かを作ろうとかって思わなかったんですか・・・?」


 木山「料理を作るのが面倒だとしか思っていなかったからな・・・」


 佐天「さ、3年目にして食べるのが飽きたんですか?」


 木山「いや、恐らくあの出来事がなければ今も漬け物だけで生きていた」


 「「「「「(いやいやいやいや)」」」」」


 初春「な、何が切っ掛けだったんですか・・・?」


 木山「ある時、弁当・・・と言っていいのかわからないが、これくらいのタッパーに」


 木山「漬け物を詰め込んで、それを昼食に食べいた時、偶然に通り掛かった」


 木山「欧亜大学からの研修生にせめて出来合の弁当にしては?と言われたからだ」


 佐天「あ、い、意外と普通な理由だったんですね・・・」


 木山「彼女も中々だったな。出来合いの弁当と果物をミキサーで混ぜ合わせた液体を」


 木山「昼食として済ませていたぞ。勉強に追われていたそうだからな」


 初春「想像してしまってちょっと気持ち悪くなりました」ウプッ


 「「「「「」」」」」ウプッ


 佐天「>>65





 >>63 まだ漬け物だからセーフ。カップラーメンだったらやばかった

やっぱり料理は作って食べないとですよ!
好きな人に振る舞うのとかって結構良いですし!

 佐天「け、研究者ってそんなに究めないとダメなんですね・・・」ウプッ


 木山「学園都市では尚更、そうなんだと研究者を辞めてしまった人数を考えて」


 木山「熟々思ってしまうよ。ちなみに彼女は無事にどこかの研究機関に所属出来たそうだ」


 佐天「それはよかったですね。で・・・木山先生まさかとは思いますけど」


 木山「一応少し混ぜ合わせてみたが、口に合わなかったのでそれ以来やめたよ」


 佐天「やっちゃったんですかー・・・やっぱり料理は作って食べないとですよ!」


 佐天「好きな人に振る舞うのとかって結構良いですし!」


 木山「そうだな。だが・・・作るのも一筋縄ではいかないものだよ・・・」


 春上「(初めての調理実習で作ったシチューがすごく辛かったの思い出したの・・・)」モゴモゴ


 初春「練習を続けていけば、きっと美味しくなりますよ」


 木山「そうだといいんだが・・・」


 佐天「>>68

先生もきっと好きな人に振る舞うと思いますし練習してみたらいいですよ練習!
私たちに手料理力で撒けるなんてダメですよ~

シチューが塩辛い…?塩辛い…?!

先生だって若いんですからこれからです!
よければ私が教えますよ、ちょっとだけ得意なんで

 佐天「先生もきっと美味しい手料理を振る舞えると思いますし」


 佐天「練習してみたらいいですよ、練習!」


 木山「練習か・・・この歳になって今更、料理の練習とは・・・」


 佐天「先生だってまだまだ若いんですから、これからですって!」


 春上「そうなの。よかったら、一緒に作ってみるの」ニコリ


 木山「・・・それはまた今度考えるとしよう」

 
 木山「さて、話が逸れてしまったが・・・研修医として、活動をした事があるので」


 木山「将来なりたい事は一応、達成出来たと言えるだろうか」


 初春「漬け物生活してた頃にですか?」


 木山「そうだな。確か、当時は福神漬けにハマっていたか」


 佐天・初春「「(何でそれをすぐに思い出せるん(だろ)(でしょうか・・・))」」


 木山「正しく医者になれたと言えないが・・・それでも後悔はしていないさ」


 木山「>>71





 >>69 木山「隠し味に青唐辛子の漬け物1袋入れてみたんだが、子供たちには不評だったな」

子供たちと触れ合えた時間は何よりの財産だし、無事に好きな人もできたからな…

 木山「君達と楽しく過ごした時間は何よりの財産であり、この街のために貢献しているのだからね」


 木山「だから、このまま幸福に生きて生涯を終えたいな」


 佐天「ま、まだ先は長いんですから、それを言うのはせめて定年退職間近に言ってください」タラー


 木山「あぁ、それもそうか」


 木山「まぁ、そういった事で私から以上だ。・・・時間も時間なんだが、誰か発表するか?」


 佐天「・・・」


 佐天「(初春にさせようと思ってたけど・・・)」



 発表

 する
 しない

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定) 

 佐天「はい!じゃあ、発表しちゃいます!」ビシッ


 「「「「「お~!」」」」」


 木山「では、佐天君。発表してもらおうか」


 佐天「はい!えっと・・・私は将来、記者になっていて」


 佐天「忙しいけど、楽しい生活を送ってるんじゃないかなーって思ってます」


 木山「記者か・・・新聞部のエースとしての腕なら有望だと思っているよ」


 佐天「えへへ~//それから・・・まぁ、予想だけど・・・」


 佐天「だ、誰かと結婚して、沢山の子供と家族になってるとも思ってたり・・・//」テレテレ


 初春「佐天さん・・・(濁してはいますけど、それを言っちゃうんですか・・・)」


 春上「何人くらいなの?」


 佐天「ぇう!?//そ、それは、んーっと・・・//」


 春上「あ、佐天さん、無理に答えなくてもいいの。気になっただけだから」


 佐天「>>77

3人は必ず!それは目標かな
ちゃんとはる…相手と話してからだけど!

 佐天「まぁ、うん・・//3人くらいは必ず!//それが目標かな・・・//」


 佐天「ちゃんとは・・・だ、旦那さんと相談しないといけないけどね!//」

 
 春上「そっか。佐天さんの家族ならとっても楽しそうなの」ニコリ


 木山「私もそう思うよ。とても明るく、賑やかそうだ」


 木山「君の思い描いている将来が来るよう頑張りたまえ」


 佐天「は、はい!//もちろんです!//」


 初春「その前に高校受験がありますから、頑張ってくださいね?」


 初春「あと、語学試験も一応受けておいた方がいいですよ」


 佐天「え?何で?」


 木山「もしも海外へ出張する事になった際には役立つ、からかな?」

 
 初春「その通りです」


 木山「では、ギリギリ赤点を回避した佐天君はもう少し頑張るように」


 佐天「イ、イエス・・・」

 
 


 
 視点変更

 フィアンマ
 ソーズティ 七不思議
 ルチア最大主教
 
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 -学園都市 第七学区 鋭利学園高校-

 ソーズティ「それでは、失礼する。無理を言って見学させてもらってすまなかった」


 「いえいえ、またいつでも見学に来てください」ニコリ


 ソーズティ「そうか、感謝する」ペコリ





 ソーズティ「ふーむ・・・」


 ソーズティ「(黒栗が言っていた窓のないビルが見つからないがために)」


 ソーズティ「(元々の噂である学校の食堂を方々探しているが・・・)」


 ソーズティ「(見つかる気配すらないな・・・)」


 ソーズティ「(まぁ、幽霊なんて存在がこんな明るい時間帯に姿を現すなんて事はないか)」


 ソーズティ「(七不思議も3つ解き明かして、残るは4つ・・・)」


 ソーズティ「(上条当麻というどんな能力も効かない能力を持つ少年には)」


 ソーズティ「(いつでも会えるので最後として・・・)」


 ソーズティ「(窓のないビルさえ見つかれば、巨乳の幽霊とワンセットになり)」


 ソーズティ「(残るは清掃用ロボットに乗っているメイドさんにご飯を奢ると幸せになれる)」


 ソーズティ「(という噂だけになるんだがな・・・)」


 ソーズティ「(>>83)」

うーむ清掃用ロボットは山ほどあるからいつか出会えるとして問題はビルか…
ビルということは大きい建物だから目立つはずだが…キョロキョロ

 ソーズティ「(うーむ・・・清掃用ロボットは山ほどあるから)」


 ソーズティ「(いつか出会えるとして・・・問題はビルかー)」


 ソーズティ「(ビルということは大きい建物だから目立つはずだが・・・)」キョロキョロ


 ソーズティ「(そもそも窓がないという特徴で見つかりそうなはずでもあるのに)」


 ソーズティ「(見つかりもしないなんて、おかしいな・・・)」


 ソーズティ「(・・・まさか、特撮及び漫画よろしく地中に待機状態で何かあった時のみ)」


 ソーズティ「(ダイナのグランドームみたく伸び出てくるのか・・・?)」


 ソーズティ「(そう考えると窓がない理由もわかるな)」


 ソーズティ「(なるほどなるほど。だから見つからないんだ)」


 ソーズティ「(・・・じゃあ、どう見つければ・・・)」ウーン



 
 596  偶数 
 9396 奇数


 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

今日はここまで
おやすみなさいませー

 黒栗「何かお困りのようだな。ソーズティ」


 ソーズティ「!。黒栗!久しぶりだな!元気にしていたか?」


 黒栗「クク・・・ご覧の通り五体満足だぞ。お前も元気そうで何よりだが」


 黒栗「七不思議を探すのに手こずっているようだな?」


 ソーズティ「よ、よくわかったな。そうなんだ、実は・・・」


 

 黒栗「クックックッ・・・なるほど。残念な事を教えるが、今私の師はここには居ないぞ」


 ソーズティ「何!?そ、そうだったの!?」


 黒栗「あの時、言いそびれてしまってすまなかった」


 黒栗「恐らくだが、この街へ戻ってくるのはもう少し先になるかもしれない」


 ソーズティ「そ、そうか・・・それなら、まぁ私もこの街に留まれるし」


 ソーズティ「不満は一切ないぞ。それじゃあ、窓のないビルについては?」


 黒栗「ああっ、地中には埋まってはいないぞ。中々に面白い発想だと思ったがな」クク・・・


 黒栗「>>90

窓がないということは通常の方法では入れないというのはわかるな?
この街の学生は色々な能力があるがどの能力なら入れそうか考えてみたらどうだ?

 ソーズティ「違うのか・・・」


 黒栗「窓がない、という事は通常の方法では入れないというのはわかるか?」


 ソーズティ「ん?・・・出入口そのものがないのか?」


 黒栗「クク・・・その通りだ。だから・・・ふむ」


 黒栗「この街の学生は色々な能力があるが、どの能力なら入れそうか」


 黒栗「考えてみたらどうだ?それなりに学んだりはしたんだろう?」


 ソーズティ「一応、それなりにはだが・・・」


 ソーズティ「・・・そのビルはとても頑丈なのか?」


 黒栗「記録によれば、絶対能力者に覚醒しそうだった序列第3位の雷撃を受けた際も」

 
 黒栗「序列第1位が地球の自転のベクトルを利用して建物を砲撃した際も」


 黒栗「傷1つ付かなかいといった具合だぞ」


 ソーズティ「なら壊して入るのは無理だな。なら・・・」


 ソーズティ「・・・んー」




 ◎ 50以上orゾロ目
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定) 

 ソーズティ「・・・どこからも入れないんだな?」


 黒栗「そうだ。どこからも、だ」


 ソーズティ「だが、能力でなら侵入は可能だと言えるんだな?」


 黒栗「ああっ。能力でなら入れるぞ」


 ソーズティ「・・・わかった、空間移動系能力でなら出入が可能という訳か」


 黒栗「クックックッ・・・ご明察だ。窓もドアも廊下も階段も通気口も設けられていない」


 黒栗「だから、空間移動系能力者でないと内部に入る事も出ることも出来ない建物なんだ」


 ソーズティ「ふむ、引きニートが好みそうな物件だな」


 黒栗「まったくだ。で、答えられたお前にスペシャルヒントだ」


 ソーズティ「おっ?なんだ?」ワクワク


 黒栗「窓のないビルは、第七学区の中心にある。学園都市の中心ではなくだぞ」


 ソーズティ「この学区の中心か?・・・かなり大雑把だな」


 黒栗「クク、それでも何も無いよりはマシなんじゃないか?」


 ソーズティ「>>95

それはもちろんそうだ、私はそれを解き明かすために来たのも同然だからなフフン

大ヒントではあるがそんな目立つところにあれば私と同じ考えのものがいるだろうに…

ヒキニートで笑った

 ソーズティ「それはもちろんそうだ。それを解き明かすために来たのも同然だからな」フフン


 ソーズティ「ただまぁ・・・ヒントではあるがそんな目立つ所にあれば」


 ソーズティ「私と同じ考えをする者が現れた際、危なくないか?」


 黒栗「そもそも、その窓のないビル自体の実体を知る者が居ないんだ」

 
 黒栗「だからそんな心配は不要という訳だぞ」


 ソーズティ「あぁ、そういう事か・・・」


 ソーズティ「・・・だが、学園都市の七不思議として広まっているなら」


 ソーズティ「少なからずも何人かぐらいは知っているんじゃないか?」


 黒栗「知ったところでどうなるか・・・考えない方がいいな」


 ソーズティ「・・・え?そんな危ないのか?窓のないビルは」


 黒栗「窓のないビルそのものを知ってもいいが・・・実体は知らない方がいいぞ」


 ソーズティ「実体・・・とんでもなくブラック企業なところで」


 ソーズティ「見つかったら強制労働させられるとか、なのか・・・?」ゾッ


 黒栗「>>98




 >>96 カズマさん辺り好きそう

さすがに強制労働は無い…とは言い切れないな
私もこの街のすべてを知るわけではないが
しかし風紀委員が頑張っているし杞憂かもしれないぞ

 黒栗「流石に強制労働は無い・・・とは言い切れないな」

 
 黒栗「私もこの街の全てを知っている訳ではないが・・・」


 黒栗「風紀委員が頑張っているし、杞憂かもしれないぞ?」


 ソーズティ「いや、でもホントに強制労働させられるような事になったら」


 ソーズティ「逃げられるかどうかが心配だな・・・」


 黒栗「クックックッ・・・まぁ、大丈夫だとは思うぞ?」


 黒栗「そのビルを居城としている奴は心優しいからな」


 ソーズティ「え?・・・てっきり会社かと思ったんだが、誰かの家なのか?」


 ソーズティ「よくわからなくなってきた・・・」


 黒栗「その答えはお前自身で知るといい。私から言えるのはそれだけだ」


 ソーズティ「そうか・・・まぁ、教えてくれて助かる」


 ソーズティ「最近までは何をしてたんだ?」


 黒栗「少しばかり姉とその姉の友人と一緒にもう1人の姉を助けに行っていたぞ」


 黒栗「能兎栗と言って、仮想世界へ移動する実験の影響により昏睡状態に陥っていて」


 黒栗「何とか仮想世界から意識を連れ戻せた訳だ」


 ソーズティ「>>101

仮想世界も五感で楽しめるのであれば一種の現実かもしれないが…
いやしかし現実に戻れたのは良かったな

 ソーズティ「フェアリィ・ダンス編みたいな事してたのか。すごいな」


 ソーズティ「仮想世界も五感で楽しめるのであれば一種の現実かもしれないが・・・」


 ソーズティ「いや、しかし連れ戻せたのは良かったな」


 黒栗「まったく世話の焼ける姉2人をもったものだ・・・」


 黒栗「連れ戻すだけというのに、仮想世界のバグによって生み出されたAIMクローンが」


 黒栗「襲いかかってきて危うく命の危機に瀕していたぞ」


 ソーズティ「大変だったんだな・・・クローンという事は」


 ソーズティ「この街にいる超能力者達の能力を持った敵も居たのか?」


 黒栗「当然な。だが、仮想世界ならではの何でもありで対抗出来たぞ」


 ソーズティ「例えば?」


 黒栗「マトリックスよろしく自在に武器を創り出したりとかだ」


 ソーズティ「あぁ、なるほど。身体能力も向上させたり出来るなら勝ち目はあるのか」


 黒栗「そうだ。そして、バグそのものを修正して姉を連れ戻したんだ」


 黒栗「ついでにデータは保存出来たから、いつでも仮想世界へ行けるようになって」


 黒栗「一石二鳥となった。今度の実験で別の仮想世界への移動を試みている」


 ソーズティ「>>103

 ソーズティ「別の仮想世界に行くとして・・・そこで何かしようとか企んでいるのか?」


 黒栗「ふむ・・・?」


 ソーズティ「例えばそうだな・・・世界征服とか」


 黒栗「それは心外だな。そんな事をして何になる」


 黒栗「SAOの世界や俺妹の世界へせっかく招待しようと思ってたのに、そう思っていたなら」


 ソーズティ「ごめんなさい!出過ぎた事を言いました!」


 ソーズティ「だから是非ともご招待して下さいませ!」


 黒栗「クックックッ・・・そこまで言うなら、仮想世界への移動を確実にして」


 黒栗「移動した仮想世界で何の問題も起きなければ連絡しよう」


 ソーズティ「あざっす!」


 黒栗「ちなみにどんな仮想世界をご所望なんだ?」


 ソーズティ「・・・あり過ぎて困る」タラー


 ソーズティ「だが、私としてはキリトの妹で直葉の姉なシチュエーションは絶対に!」


 黒栗「それだけか?随分と謙虚な世界を望むんだな」


 ソーズティ「ま、まだいいなら、そうだな。ん~・・・」


 ソーズティ「>>106

黒猫ちゃんの姉で!桐乃の仕事仲間で親友!

ソーズティは清く正しいサブカル好きで美味しい(笑)

よ、欲望は山ほどあるのに口にするのは難しい…
すべて言い尽くしたいがそれだと思い通りになりすぎるし…

 ソーズティ「よ、欲望は山ほどあるのに口にするのは難しいな・・・」


 黒栗「それが人間の心理というものだ。制欲によって留まる思考が常に働くからな」


 ソーズティ「な、なるほど、そうなのか・・・」


 ソーズティ「でも、全て言い尽くしたいが、それだと思い通りになりすぎて」


 ソーズティ「現実に戻れなくなってしまうんじゃないかという恐怖が・・・」


 黒栗「その点については心配しなくてもいいぞ」


 黒栗「強制的に戻せるシステムは既に追加してある」


 ソーズティ「・・・なら、俺妹の世界へ移動して」


 ソーズティ「黒猫ちゃんの姉で!きりりんしの仕事仲間で親友がいいな!」


 黒栗「・・・他には?」


 ソーズティ「艦これの世界で提督になって由良さんとゆらゆらして」


 ソーズティ「ダンまちの世界でフィン団長の頭をナデナデして」


 ソーズティ「FGOの世界でブーディカママと頼光ママに甘えて」


 ソーズティ「ウマ娘の世界でライスちゃんのお姉様になりたいです!」


 黒栗「(欲望に忠実だなぁ、こいつ・・・まぁ、寧ろ清々しくて)」

 
 黒栗「(移動させ甲斐があるな)」クスッ


 ソーズティ「・・・ド、ドン引きしたか?」


 黒栗「>>109




 >>107 ヲタクの鑑

いいや清々しいくらい本能に従順で胸がスカッとしたくらいだ

 黒栗「いいや、寧ろ清々しいくらい本能に従順で胸がスカッとしたくらいだ」


 黒栗「そもそもドン引きしたところでやめないだろう?」


 ソーズティ「そ、そうか・・・//」


 黒栗「清純で素直な感じなら、ムッツリーニみたいな奴より断然いい」


 ソーズティ「いやいやムッツリーニはウブだからまだよくないか?」


 黒栗「・・・そうだな、すまない」


 ソーズティ「わかってくれたならいい」


 ソーズティ「とりあえず、吉報を待っている間に窓のないビルを見つけ出してみせうよう」


 黒栗「そうか。それなら、私もそれを楽しみにしているぞ」クスッ


 ソーズティ「ああっ。これから向かうとしてみよう」


 黒栗「>>113

武運長久を祈る…がくれぐれも気をつけるんだぞ
相手は学園都市最強の引きこもりってことだからな

 黒栗「クク・・・幸運を祈っているぞ。くれぐれも気をつける事だな」


 黒栗「もし赴いた際に、私も知らない奴が出てきたら・・・」


 ソーズティ「だ、だったら?」


 黒栗「一目散に逃げる事だな。それしか手はない」


 ソーズティ「逃げるが勝ちという事か・・・わかった」コクリ


 ソーズティ「じゃあ、またな。黒栗」


 黒栗「ああっ」





 ソーズティ「第七学区の中心か・・・マップで確認してみよう」


 ソーズティ「・・・ここだな。が、それらしい建物が上空写真にはないと・・・」


 ソーズティ「・・・まぁ、そう簡単には見つけられないからこそ」


 ソーズティ「七不思議になっているんだ。探して見つけ出すのも楽しみだと思えば」


 ソーズティ「苦にはならないな。・・・うん、ならないな」ハァー



 
 ― 偶数
 ~ 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 -学園都市 第七学区 中心地付近-

 ―キキィッ

 「料金は・・・738円です。アプリでお支払いしますか?」


 ソーズティ「はい」ピッ


 「毎度、ありがとうございましたー」


 ソーズティ「どうもですー」

 ―パタンッ

 ―ブロロロロロォオーーーッ・・・


 ソーズティ「・・・ここが第七学区の中心地だな」


 ソーズティ「見渡す限り、高いビルやマンションが建ち並んでいるが・・・」


 ソーズティ「窓がない建物を見つれば、その建物に向かって行こう」


 ソーズティ「>>118

これはチャンスだ、何事もなく来れたんだから私に勝ち目があるぞ!

 ソーズティ「これはチャンスだ!何事もなく来れたんだから見つけられるはずだ!」


 ソーズティ「しっかり外壁を確認して窓のない建物を確かめないと・・・」


 ソーズティ「マップを見ながら中心へ向かって行って・・・っと」ピタッ


 ソーズティ「(歩きスマホにならないよう、立ち止まって見ないとな)」


 ソーズティ「・・・よし、こっちの方角へ真っ直ぐ歩いて行こう」


 ―スタスタ・・・




 ソーズティ「・・・」キョロキョロ


 ソーズティ「あっ!・・・と思ったらこっち側には窓があるな・・・」ハァー


 ソーズティ「せめて高いビルであってくれたら見つけやすいんだが・・・」


 ソーズティ「この低い建物と同じ高さだったら、かなり見つけ難いぞ・・・」




 ◎ 50以上orゾロ目
 ○ 30以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 ソーズティ「見つからな、おっと」ポスンッ


 ソーズティ「(誰かにぶつかったか?)」クルッ


 ソーズティ「・・・いや、壁だな。建物か・・・」チラッ


 ソーズティ「・・・ん?」


 ソーズティ「(・・・ちょ、ちょっと待て?少し離れてよく見えるように・・・)」


 ―トタタッ・・・
 
 ソーズティ「・・・み、見つけた!これだ!間違いなくこれだ!」


 ソーズティ「窓のないビル!」


 ソーズティ「おぉ・・・本当に窓も出入口になるドアもないな」


 ソーズティ「はぁ・・・これを見つけるためにどれだけ苦労したか・・・」


 ソーズティ「>>124

しかし本当に入口が無いんだな…
どんな事をしてどんな者がいるのか…

 ソーズティ「しかし、どうして本当に出入り口がないんだ?」 


 ソーズティ「泥棒対策としては申し分もなさそうだが・・・」


 ソーズティ「中でどんな事をしていて、どんな奴が居るのか気になるな」


 ソーズティ「・・・ノックしたところで中の奴に聞こえるはずもないが」


 ソーズティ「一応してみるか・・・?」スタスタ


 ―コンコンッ 

 ソーズティ「・・・すみませーん」


 風斬「あ、あの?」 
 

 ソーズティ「!」

 ―ザッ!

 風斬「きゃっ!」


 ソーズティ「・・・あ、いや、すまない。ついビックリして身構えてしまった」


 風斬「は、はぁ・・・」アセアセ


 ソーズティ「コホンッ!あー、その、私に声をかけてきたのか?」


 風斬「>>126

ええ、私のところで何をされてるのかなと思いまして…

ソーズティ良いなぁなんか…

 風斬「は、はい、そうです」コクリ


 風斬「私の住居で何をされてるのかな、と思いまして・・・」


 ソーズティ「え」


 ソーズティ「(・・・ここの住人?つまり眼鏡で巨乳の幽霊・・・)」


 風斬「?」

 ―たゆんっ


 ソーズティ「(眼鏡と豊満なメロンは合致してる・・・けどもだ)」
  

 ソーズティ「・・・あ、虫が肩にひっ付いてるぞ?動くなよ」


 風斬「え!?は、はいっ」


 ―パタパタッ トントントントントンッ

 ソーズティ「(あれ?触れる?・・・あ、そうか。幽霊と言われていたが)」


 ソーズティ「(黒栗の話ではAIM拡散力場の集合体と言っていたから・・・)」


 ソーズティ「(実体そのものはあるのか。なら・・・こいつが風斬氷華、なのか)」


 風斬「あ、あのぉ?取れましたか?」


 ソーズティ「>>128




 >>126 ね。

あ、ああ…
しかしなかなかに豊かな身体をしているな…私が男なら夢中になっていたところだ

 ソーズティ「あ、ああっ・・・もう大丈夫だぞ」


 風斬「そ、そうですか。ありがとうございました」ホッ


 ソーズティ「しかし・・・中々に豊かな胸をしているな?」


 ソーズティ「私が男なら夢中になっていたところだ」フムフム


 風斬「ひゃぅっ・・・//」バッ


 風斬「も、もう突ついたりしないでくださいぃ・・・//」フルフル


 ソーズティ「何?まさか男に無理矢理やられ」


 風斬「ち、違います!//じょ、女性の方にされたんです!//」


 ソーズティ「あ、なんだ、そうなのか。・・・それはそれで羨ましいな」ウンウン


 風斬「何でですか!?//」


 ソーズティ「まぁ、それはそれとしてだ」


 風斬「(話を逸らされた・・・)」ガーン


 ソーズティ「私はソーズティ=エキシカ。去年から」


 ソーズティ「この学園都市の七不思議を解明するために来た者だ」


 風斬「七不思議、ですか・・・」


 ソーズティ「>>130

もちろん悪用とかそういう目的ではない、夢とロマンだな…

 ソーズティ「もちろん悪用とかそういう目的ではない」


 ソーズティ「夢とロマンを追い求めているだけだ。世は正に!」


 風斬「ま、正に・・・?」


 ソーズティ「・・・いや、これを言うと私がただのジャパニーズ好きなだけと」


 ソーズティ「思われそうだから言わないでおく」


 風斬「・・・?」ポカーン


 ソーズティ「その七不思議の内にこの窓のないビルもあって」


 ソーズティ「ずっと探し回っていたんだ。そして、今日ようやく見つける事ができた」


 風斬「そ、それは大変ご苦労様でした・・・」


 ソーズティ「ありがとう。それでもって、お前にも会えた」


 風斬「え・・・?」


 ソーズティ「風斬氷華、だろう?お前も七不思議の内の1つに該当している」


 ソーズティ「どこかの学校の食堂にはメガネで巨乳の幽霊が出る、とな」
 

 風斬「>>132

きょ、巨乳!?
確かに大きいですがそんな…///

 風斬「きょ、巨乳・・・!?//」


 風斬「た、たまたま大きいだけですから///もっと大きい人はいますよ・・・///」


 ソーズティ「確かに胸がデカイ人は居るには居るぞ」


 ソーズティ「眼鏡で巨乳というキャラというのもマシュしかりケロロの秋ママさんしかり」


 ソーズティ「が、幽霊というキャラ属性は中々に居ないから貴重だぞ?」


 風斬「わ、私、幽霊ではないんですけど・・・?」


 ソーズティ「わかっている。AIM拡散力場の集合体とか何とかなんだろう?」


 風斬「!?・・・どうして、それを・・・」


 ソーズティ「私の知り合いが七不思議について詳しく教えてくれたんだ」


 ソーズティ「その際、お前の実態について知っていたようだったからな」


 風斬「ど、どんな人だったんですか・・・?」


 ソーズティ「名前は能兎黒栗という私より年上っぽい奴だな」


 ソーズティ「>>135

なかなか私と嗜好も合う同好の士だな!
損得抜きで私に教えてくれたあたりまさしくうれしい

 ソーズティ「中々私と嗜好も合う同好の士だ!」


 ソーズティ「損得抜きで私に教えてくれた辺り、すごく嬉しい」


 風斬「それは、よかったですね・・・はい」


 風斬「・・・そ、その、私にも会いたかったという事でしょうか?」


 ソーズティ「当然だ。この目で確かめてこそ七不思議の解明となるんだ」


 風斬「な、なるほど・・・?」


 ソーズティ「これであと2つ解明出来れば私の目的は達成出来る・・・!」


 ソーズティ「ありがとう、出会えて嬉しいぞ。風斬」


 風斬「い、いえ、そんな喜ばれる程では・・・」アセアセ


 ソーズティ「ところでだ。この窓のないビルはお前の家という事はわかったが」


 ソーズティ「本当に住居なだけなのか?」


 風斬「え、えっと、その・・・ほ、他には、お仕事をする建物と言いますか・・・」


 風斬「わ、私、この度新統括理事長に就任する事になったんです」


 ソーズティ「前の統括理事長は辞めたのか?」


 ソーズティ「そんなニュースは報道されたような覚えは・・・」


 風斬「>>137

一応内密なことなのでシーッ

 風斬「一応、内密な事なので・・・」シーッ


 ソーズティ「おっと、そうなのか」ムグッ


 風斬「本日、午後6時頃に正式に私の口から発表しますから・・・」


 風斬「それまでは口外しないようお願いしますね」


 ソーズティ「ああっ、わかった。誰にも言わない」


 ソーズティ「しかし・・・私とそこまで歳は変わらないようだが」


 ソーズティ「どうして風斬が新統括理事長に任命されたんだ?」


 風斬「その、候補者が・・・私だけしか居なかった、としか言いようが・・・」


 ソーズティ「え?他にも統括理事会の委員が居るのにか・・・」


 風斬「というのも、他の方々にはさせたくないと」


 風斬「前任の統括理事長が言ってましたから・・・」


 ソーズティ「>>140

よほど人材不足なのか風斬の能力が買われたのか興味深いな
私としては後者だと思うが

 ソーズティ「よほど人材不足なのか逸材として風斬を買ったのか、興味深いな」


 ソーズティ「私としては後者だと思うが」


 風斬「そんな事はないですよ。偶然にも私が選ばれただけですから・・・」


 ソーズティ「その運もあって、新統括理事長として大成出来ると思うぞ」


 風斬「う、運任せなのはどうなんでしょうか・・・」


 ソーズティ「何事も人生は運によって左右されるのだから、何とも言えない」


 ソーズティ「が・・・回すのには必ず自分の運を頼るしかない」


 風斬「回す?何を回すんですか?」


 ソーズティ「ガチャだ。この間、奇蹟的に弓のエミヤと紅閻魔ちゃんが出てきた」


 風斬「あの、おもちゃ屋さんに置かれてるカプセルのあれですか?」


 ソーズティ「ではなくてゲームでこう、欲しいキャラを手に入れるための」


 ソーズティ「所謂システムみたいなものの事だ」


 風斬「そ、そういう事ですか」


 ソーズティ「まぁ、とにかく。統括理事長の仕事がどんなものかはわからないが」


 ソーズティ「これから頑張ってこの街を支えるんだぞ」


 風斬「>>142

 風斬「あ、ありかとうございます・・・!」パァァア


 風斬「もちろん、皆さんのために出来る事がありますから」


 風斬「それを達成するために一生懸命頑張ります!」


 ソーズティ「ああっ。政治や行政の改革を起しても私は支持するぞ」


 風斬「・・・ほ、本当ですか?」


 ソーズティ「ん?・・・本当にするのか?」


 風斬「そ、その・・・こ、これも公言するのですけど・・・」


 ソーズティ「うん?」ワクワク


 風斬「・・・ちょ、ちょっとお耳を・・・」


 ソーズティ「ああっ」スッ


 風斬「・・・」ヒソヒソ


 ソーズティ「・・・それは女性も適応されるのか?」


 風斬「そ、そうですね。区役所で手続きをしていただけたら、許可します」


 ソーズティ「>>145

革命的だが喜ぶ人はいるだろうから悪くないと思うぞ
そうか…かなり進むな学園都市も

 ソーズティ「ふーむ・・・思い切った改革をするのだな・・・」

 
 ソーズティ「そうか・・・かなり進むな学園都市も」


 風斬「そう、思いますか・・・?」


 ソーズティ「まぁ、革命的だが喜ぶ人はいるだろうから悪くないと思うぞ?」


 ソーズティ「うちも普通にそういう制度が制定されているから」


 ソーズティ「ここはともかく日本政府はうるさくなるだろうが・・・」


 風斬「や、やっぱりそうですよね・・・」


 風斬「でも・・・反対されたところで私は折れません。絶対に制定します」


 ソーズティ「おー、カッコいいぞ。よっ!新統括理事長!学園都市一!」パチパチッ


 風斬「は、恥ずかしいですからそれはやめてください~//」


 ソーズティ「すまんすまん、少し調子に乗った。・・・だが、その制度は」


 ソーズティ「風斬の意向もあって決めたのか?」


 風斬「い、いえ、前任者のアレイスター=クロウリーさんからそうしてくれ、と」


 風斬「メモ書きで知らされましたから・・・」


 風斬「わ、私自身、そういった事にはあまり・・・」


 ソーズティ「>>147

フーム…実際にそれを認めて使う人たちの声は聴いてみたほうが実感が湧くかもな

 ソーズティ「ふーむ・・・実際にそれを認めて使用する人の声を」


 ソーズティ「聴いてみた方が実感が湧くかもな」


 風斬「実感ですか・・・」


 ソーズティ「運任せでも成功した実感を体感すれば、それが自信に繋がる」


 ソーズティ「自分の背負っている使命を達成するためにも必要な事なんだ」


 風斬「(自信に繋がる・・・)」


 風斬「・・・わかりました。是非、実行してみます」


 ソーズティ「オススメの方法はやはり聞いて回る、だな」


 ソーズティ「ネットで聞いてみても、大した答えはないだろうからな」


 風斬「そうですか・・・大変かもしれませんが、やってみます」


 ソーズティ「よし、その意気だ。・・・じゃあ、私はこれで失礼しよう」


 ソーズティ「今日の午後6時、正々堂々と就任宣言してくるんだぞ」


 風斬「は、はい。緊張してしまうかもしれませんけど、頑張ります」コクリ




 視点変更

 上条一家
 風斬 新統括理事長就任報告

 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

かざきりは取りにしたい…

上条一家

 -学園都市 第七学区 とある高校の学生寮 上条宅-

 上条「ただいまーっと。はぁ~、寒かったー・・・」


 レッサー「お帰りなさいませー」


 バードウェイ「少し遅かったな。どこかに寄り道してたのか?」


 上条「そんなとこだ。ついでに足りない食材とか洗剤買っといたぞ」ガサ


 香焼「あ、ありがとうございます」


 上条「今日の夕飯はなんだー?」


 ベルトさん「おでんだ。1週間となると飽きてしまうから、3日分に作っておいたよ」


 インデックス「私がいっぱい食べるから丁度2日分になるんだよ」


 上条「はははっ、そういう事か。じゃあ、先に風呂入っとくか」



 
 ― 偶数
 ~ 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)


 >>151 どちらを選んでも報告報道なので

 上条@寝巻「ふは~~//良い湯だったー//」ホカホカ


 インデックス「とうま、おでん出来たんだよ」


 香焼「芥子と柚胡椒はお好きに選んでくださいっす」


 上条「ああっ。んじゃ、いただきます」


 

 上条「ん~~っ!んっぐ・・・この大根よく染みてて美味いな!」


 インデックス「うん!とっても美味しいんだよ」モグモグ


 レッサー「そうでしょう!味加減も完璧に出来ましたからね」フフン


 バードウェイ「この、餅巾着だったか?ここの巻いてる部分のこれは何なんだ?」


 香焼「干瓢っすよ。巻き寿司の中によく入ってるあの少し甘味のある茶色い」


 バードウェイ「あぁ、あれなのか」


 上条「>>156

干瓢で作ってるから食べれるしいいよなー
ロールキャベツもこれで巻くことがあるんですことよ

 上条「干瓢で作ってるから食べれるしいいよなー」


 上条「ロールキャベツもこれで巻くことがあるんですの事よ」


 インデックス「へぇ、そうなんだ」


 香焼「そのかんぴょうで巻く文化も日本独自なんっすけどね」


 上条「やっぱそうだよな」

 
 バードウェイ「(まだ6時だが、面白いニュースでもやってないかなっと)」ピッ


 TV<『ここでダイヤノイドより中継をお伝えします』


 バードウェイ「ん?」


 TV<『こちらダイヤノイドの統括理事会による会見の模様をお届けしています』


 TV<『詳しい情報は入っておりませんが、会場には多くの報道記者が詰めかけており・・・』


 インデックス「何かあったのかな?」


 上条「また怪人の被害が出たりでもしたのか・・・?」


 レッサー「それにしては警備員の方々の姿が見えませんね」

 
 バードウェイ「>>159

警備員がいないということは別件か?
統括理事会からの会見をするとしてもいないなんてないな

 バードウェイ「警備員が皆やられたという事は、ないだろうが・・・」


 バードウェイ「あえて呼ばなかったんじゃないか?」


 香焼「というよりも、今朝は麦野さんが会見を開いてたっすし」


 香焼「その報道とかなら「アイテム」が映ってないとおかしくないっすか?」


 上条「警備員がいないということは別件か?」


 ベルトさん「担当が決まっているならそうかもしれない。今回映っているのは」


 ベルトさん「統括理事会の委員のみだからね。きっと重大な報道に違いない」


 レッサー「でも、統括理事会が集まっているのに警備員が居ないなんて」


 レッサー「少し不用心じゃないですか?」


 インデックス「服装が違うだけで、あそこに立ってる人がそうなんじゃないかな?」


 香焼「あぁ、その可能性も・・・あっ、誰か出てきたっすよ」


 インデックス「・・・え?」


 上条「・・・ん?」


 風斬『皆さん、お初目にお目にかかります。私は風斬氷華と申します』




 -学園都市 第一五学区 ダイヤノイド 会見室-

 風斬@スーツ「この度、お忙しい中報道の皆さんにお集まりいただいた事を感謝いたします」


 風斬「それでは、まず最初にお伝えしなければならない事があります」


 風斬「>>162

単刀直入に言います、今日から私が統括理事会の理事長に就任することになりました

 風斬「単刀直入申し上げますと、統括理事長を務めていました」


 風斬「アレイスター=クロウリーは辞職しました」


 ―ザワザワ ザワザワ



 -学園都市 第七学区 KAKINE COMPANY 社長室-


 垣根「・・・あ?」



 -学園都市 第七学区 アマゾンズ漫画製作所-


 一方通行「・・・あン?」
 


 -学園都市 第七学区 アパート 小萌宅-


 結標「嘘でしょ・・・!?」
 

 
 

 風斬『そして、アレイスター=クロウリーの任命により、本日から私、風斬氷華が』


 風斬『統括理事会の新理事長に就任する事となりました』 


 上条「なぁっ!?」


 インデックス「ど、どういう事・・・?」


 ベルトさん「彼女は、確かインデックスの友人の少女だったね?」


 香焼「そうっね。・・・いや、でも、急にそんな事を報告するなんて・・・」


 レッサー「>>164

これはなんかきな臭いですね~ピコピコ

 レッサー「これは何か焦臭いですね~」ピコピコ


 バードウェイ「尻尾を顔の横で振るな鬱陶しい」ペシッ


 上条「ちょ、ちょっと2人とも静かにしてくれ」


 インデックス「話をよく聴きたいんだよ」


 TV<風斬『学園都市の住人の皆さんは大変混乱されていると思われますが』


 TV<風斬『これは事実です。こちらの在任証明書に、私は書名しました』


 TV<風斬『よって統括理事長の権利は私が引き継ぎ、これから学園都市の政治、行政など』


 TV<風斬『様々な役目を一任します』


 上条「・・・本気みたいだな。アイツが冗談でこんな事する訳ないし・・・」


 ベルトさん「彼女の事は君の話でのみ知っているが・・・」


 ベルトさん「インデックス、そこまでの実力があって後任したと思うかい?」


 インデックス「それは・・・私にもよくわからないんだよ・・・」


 香焼「>>166

 香焼「んー・・・こうして話せるなんて度胸ある感じすごいっす」


 バードウェイ「確かに、良い面構えをしているな」


 上条「いや、けど・・・風斬ってあんなに堂々とするタイプじゃなかったような・・・」


 香焼「インデックスさんや兄貴と仲が良い人なんすっから」


 香焼「絶対に悪い人ではないのは確かっすよね」

 
 インデックス「当たり前なんだよ!ひょうかはとっても優しいんだから・・・」

 
 香焼「そうっすか。ごめんなさい、失礼な事言って」


 レッサー「この人が新しく就任するなら、前の理事長はどうしちゃったんですかね?」

 
 バードウェイ「さぁな。辞職なら自分から辞めたという事だから」

 
 バードウェイ「仕事が嫌になってとか、そういう事じゃないか?」


 香焼「ちょっと適当じゃないっすかね・・・?」




 -学園都市 第一五学区 ダイヤノイド 会見室-

 ―ザワザワ ザワザワ

 風斬「困惑するお気持ちは改めて申し上げた通り、お察しします」

 
 風斬「>>170

ですが、私は今回の件を生半可な気持ちで受けたわけではないと言うことをわかっていただきたいと思います

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 風斬「ですが、この事態を生半可な気持ちで受けた訳ではないと言うことを」


 風斬「わかっていただきたいと思います」


 風斬「ここにお集まりの統括理事会の委員や警備員の上層部の方々」  


 風斬「そして「アイテム」の皆さんには既にお伝えしています」


 風斬「改めてお伝えします。本日より私、風斬氷華は統括理事長として就任します」


 風斬「異議は認めましょう。何故、どこの誰かも知らない私が新統括理事長になったのか」


 風斬「何故、前任者のアレイスター=クロウリーは突然、辞職してしまったのか」


 風斬「それらを疑問があるのですから」


 風斬「ですが・・・私は決意しています」


 風斬「私がこれから統括理事長として学園都市を守ります」


 風斬「それが、私にとっての使命ですから。たとえ邪魔をされても、逃げたりなんてしません」


 風斬「>>173

悪意を持って挑む者に屈することは決してありません
そして私とともにこの街を守る気持ちのある方には常に寄り添います

 風斬「悪意を持って阻害されたとしても屈する事も決してありません」


 風斬「そして、一緒にこの街を守ってくれる方々の力に私はなってみせます」


 風斬「・・・そう、言っても未だに亡本理蔵が引き起こした一件で統括理事会の信頼は」


 風斬「著しく下がっていると断言してですね。なので・・・」


 風斬「もしもまた、統括理事会が問題を起こした場合、現在任している統括理事会の委員は」


 風斬「連帯責任として解散とします」


 ―ザワザワ ザワザワ


 TV<風斬『解散した際、統括理事長としての責任をもって私のみで学園都市を支えます』


 上条「おいおい・・・」


 バードウェイ「本当に少しオドオドしてる優しい奴なのか?こいつが」


 レッサー「覚悟決まり過ぎてないですかね」


 インデックス「ひょ、ひょうか・・・」


 TV‹風斬『>>176

独裁と言われても構いません、私なりの覚悟を感じ取って理事会が捲土重来できるものなら安いものですから

 TV<風斬『独裁と言われても構いません。私なりの覚悟を感じ取って』


 TV<風斬『理事会が捲土重来出来るものなら安いものです』


 TV<風斬『私はこの街で生まれて、自分自身の存在について悩んでいました』


 TV<風斬『ですが、大切な友達に出会えて初めて自分がここに居ていいんだって』


 TV<風斬『もっと自分を大切にしなきゃいけないんだって事を学びました』


 TV<風斬『そして・・・私の背負っている使命を達成するために頑張ろうと決めたんです』


 インデックス「ひょうか・・・」



 
 -学園都市 第一五学区 ダイヤノイド 会見室-

 風斬「ですから・・・気に入らないと思っても、認めなくてもいいです」


 風斬「でも、この街を支えるという私の意思だけは信じてください」


 風斬「>>178

私は!私は…この街が好きです!
それにこの街に住む人々が毎日毎日頑張って今日の自分より明日の自分はすごいんだと言うように毎日がんばってることも知ってます…!
だからこそ毎日がんばってる皆さんの為に私は此処に立とうと決めたんです!!

 風斬「・・・私は!私は・・・この街が大好きですっ!」


 風斬「この街に住む皆さんが毎日毎日頑張って、今日の自分より」


 風斬「明日の自分はもっとすごいんだって心意気を持って・・・」


 風斬「辛くても悲しくても、毎日頑張っている事も知っています・・・!」


 風斬「だからこそ、毎日頑張っている皆さんの為に・・・」


 風斬「私は此処に立とうと決めたんですっ!」


 風斬「この言葉に嘘偽りはありません!必ず・・・皆さんにもこう思っていただくために」


 風斬「全身全霊を統括理事長として捧げて、統括理事会の正しい在り方を」

 
 風斬「改めてお見せします!」


 ―シーン・・・


 風斬「・・・。・・・」フーッ


 風斬「以上が・・・私の決意表明、並びに新統括理事長就任の宣言とさせていただきます」


 『・・・ぁ、それでは、10分少々休憩とします』


 風斬「はい。・・・ありがとうございました」ペコリ


 

 -学園都市 第七学区 とある高校の学生寮 上条宅-

 インデックス「・・・」グシグシ


 上条「>>181

あいつ…っ…しばらく見ないうちにすっごいでかくなってたなぁ……それに比べて小さいことで悩んでた自分が本当になさけねぇ……

 上条「アイツ・・・しばらく見ないうちに、すっげぇ逞しくなったな・・・」


 上条「(それに比べて・・・小さい事で悩んでた俺が本当に情けねぇよ・・・)」グッ


 レッサー「シビれましたねぇ!あの演説すごかったじゃないですか」


 バードウェイ「まぁ、この街の住人に言い聞かせるには良い迫真の意気だったな」


 香焼「あの人なら統括理事長としてこの街を本当に守ってくれるって信じられるっすね」


 上条「ああっ。アイツなら・・・きっと大丈夫だな」


 インデックス「うん!少し、ひょうかが遠くに行っちゃったみたいに感じるけど・・・」


 インデックス「ひょうかがしたい事なら応援してあげないと!」


 上条「そうだな。・・・何か贈ってやろうか?」


 インデックス「そうするんだよ。何がいいかなぁ・・・」


 ベルトさん「彼女の好きな物でも、君の素直な気持ちを手紙に綴ってみるのはどうかな」


 インデックス「あっ、それがいいかも!」




 -学園都市 第一五学区 ダイヤノイド 会見室-

 風斬『改めて、新統括理事長の風斬氷華です』


 風斬『それでは最後に、学園都市の行政改革に伴う発表をさせていただきます』


 ―ザワザワ ザワザワ

 

 -第七学区 治安維持組織「アイテム」 会議室-


 TV<風斬『始めに結婚支援の改革です。1つ目、同性婚制度の正式導入』


 絹旗・テレスティーナ・猟虎「「「」」」ブフゥーッ!


 麦野「おーおー・・・」

 
 
 -学園都市 第七学区 とある高校の学生寮 上条宅-


 TV<風斬『2つ目、前任者のアレイスター=クロウリーより独自の認定で』


 TV<風斬『学園都市に在住する2名の方への一夫多妻制度の許可』


 上条「」ブフゥーッ!


 

 -学園都市 第一五学区 ダイヤノイド 会見室-

 ―ザワザワ ガヤガヤ ザワザワ

 風斬『以上の2つです。これはふざけた冗談ではありません』


 風斬『>>183

多様な愛を認めることによってこの街で活躍できる人がもっと活躍出来るように支援したいと思いました

 風斬『同性婚もアレイスター=クロウリーの意向によるもので」


 風斬『多様な愛を認める事によって、この街で活躍できる人がもっと活躍出来るように』


 風斬『支援したいとの思いで導入します』

 
 風斬『一夫多妻制度は2名のみ許可します。他の方は許可致しません』


 風斬『その事だけは覚えてください』


 風斬『もし区役所へその事を提出した場合は則逮捕となりますのでご注意をお願いします』


 ―ザワザワ ザワザワ

 風斬『日本政府からの反対は決して受け入れません。断言します』


 風斬『>>185

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 上条さんと加群先生ハーレム公認(知らない人は知らない)

 風斬『ここは独立した国家の様な都市ですので、私が全て宣言した事がルールになります!』


 風斬『日本憲法に基づく第24条1項は無効とし、学園都市の両性の同意ではなく』


 風斬『両者の合意に基いて成立すると規定します』


 風斬『2名のみ許可する事になりました一夫多妻制度におきましては』


 風斬『明治3年に定められていた一夫多妻制度とは異なる条項がありました』


 風斬『明治31年に条項は消されましたので、その復刻となります』


 ―ザワザワ ザワザワ

 風斬『許可が下ろされた2名の方には許可証を後日、差し出しますので持ち歩く際』


 風斬『気をつけてください。尚、もしも紛失した場合ですが、許可証は本人以外が触れると』


 風斬『自壊しますので、再入手するには許可証に記載されている番号におかけください』
 

 風斬『>>191

自壊するあたりマジすぎる新理事長…
まあパートナーにも発行すればいいのでは

対象者は二人だけなので対応は迅速にしますが、無くさないように無茶しすぎないように気をつけてくださいね

 風斬『対象者は2人だけなので対応は迅速にしますが・・・無くさないように』


 風斬『出来るだけ気をつけてくださいね』


 風斬『同性婚したいという方は通常通りに手続きを区役所にて行なってください』


 風斬『・・・以上が改革の内容です』


 風斬『これにて、私からの報告は終わりとします』


 風斬『ご質問などは後日、統括理事会を通してFAXなどで送ってきていただけると・・・』


 風斬『とてもありがたく思います』


 風斬『・・・では、お集まりの皆さん、テレビをご覧になられている視聴者の皆さん』


 風斬『ご視聴していただき、ありがとうございました』ペコリ


 


 -学園都市 第七学区 とある高校の学生寮 上条宅-

 TV<『このあとは全国のお天気をお伝えします』


 上条「」


 香焼「兄貴ー?兄貴ーー?」ユサユサ


 [スマホ]<ピンポピピピピンポピンピン
 

 レッサー「うひゃー、恋人の皆さんからの着信がとんでもなく来てますね」


 バードウェイ「>>193




 >>191 まぁ、加群先生はともかく上条さんは落す可能性ありきで渡しますしおすし

そりゃ私でも送るだろうな
当麻がなにか言ったと思われてるんじゃないか?

 バードウェイ「まぁ、私でも送るだろうな。当麻が何か言ったと思われてるんじゃないか?」


 レッサー「ちょっと拝借。えっと・・・わー、恋人の皆さん以外の人からも来てますね」


 インデックス「例えば誰から?」

 
 レッサー「土御門さん、一方通行さん、トールさん、エツァリさんとか・・・」


 レッサー「この警策看取さんって誰ですか?」


 上条「・・・あ?え?だ、誰って、誰がだ?」


 バードウェイ「警策看取という名前の奴から着信が来てたから、誰か聴いたんだ」


 上条「あ、あぁ、そいつは操祈とドリーの友達でせうよ」


 上条「ほら、最後の牛乳をあげてやったっていつか話しただろ?」


 レッサー「あぁ、その人なんですか。・・・まさかとは思いますけど、その人にまで」


 上条「いやいや流石にそれはないって」


 インデックス「どうかなぁ・・・」

 
 ベルトさん「>>196

当麻は人徳があるからね、出会いがあること自体は悪くないと思うよ
…出会いから先はなかなか高いハードルだと思うけどね

 ベルトさん「当麻は人徳があるからね。出会いがある事自体は悪くないと思うが・・・」


 ベルトさん「出会いから先は中々高いハードルだと思うのだけどね」


 レッサー「天性の女落しですからね、当麻さんって」


 バードウェイ「神をも落した恐るべき誑しだな」


 上条「何だよその不名誉な特性みたいなのは・・・」


 香焼「とりあえず、兄貴返事返した方がいいんじゃないっすか?」

 
 
 上条「・・・絶対全員じゃないとダメかなー」



 インデックス「ちゃんと返事はしないと怒られるのは、とうまなんだよ?」


 レッサー「その通りですよ。そうなっても私はカバーしませんので」


 バードウェイ「私も飛び火だけは勘弁だからな」


 上条「薄情者ぉ・・・」


 [スマホ]<ピンポピピンポピピンポピピピンポピンピンピピピンポ


 ベルトさん「と、当麻。早く1人だけでも返事をした方がいいかもしれないぞ」


 上条「・・・ふ、不幸だ」


 インデックス「あ、久しぶりに聴いたかも」


 スフィンクス「なーん」



 1月17日 終了

 1月18日 

 浜面仕上
 シャットアウラ事件簿
 フィアンマ
 絹旗最愛 
 みこみさfate五和&蜜蟻 セーラー服採寸
 アマゾンズ
 ルチア最大主教
 天草式十字凄教
 
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 -学園都市 第七学区 学舎の園 常盤台中学 校門前-

 美琴「それで・・・操祈はもうご両親には話したの?」


 食蜂「まだよぉ、いきなりあんな事話せる訳がないじゃなぁい」


 食蜂「私だってビックリしちゃってたんだからぁ」


 美琴「そ、そうよねー・・・」


 食蜂「まぁ、でもぉ?私達にとっては嬉しい事だしぃ」


 食蜂「あの新統括理事長さんには感謝しないといけないわねぇ」クスッ


 美琴「感謝は確かにするけど・・・事前に話してくれてもよかったんじゃないの?」 
 
 
 美琴「舞夏はちゃんと話してきてくれたのに・・・」



 食蜂「忙しかったからなんじゃないのかしらねぇ。ともかく、これで高校卒業後にはぁ」


 食蜂「私達全員で結婚式を挙げられるしぃ、結果オーライなんだゾ☆」


 美琴「アンタ、ちょっとはありがた迷惑って思いなさいよ・・・」


 食蜂「>>203

あまりネガティブに考えすぎるのは悪いところだゾ☆
それに誰が対象かなんて公表してないしバレる心配はいらないんじゃないかしら?

 食蜂「あまりネガティブに考えすぎるのはよくない事よぉ」


 美琴「いやいや、これはネガティブ云々の困り事でしょうか」
 

 食蜂「それに誰が対象かなんて公表してないし、バレる心配はいらないんじゃないかしらぁ?」


 美琴「わからないでしょ、それは。去年の大覇星祭で名前こそ出てなかったけど」


 美琴「当麻と私達の関係の噂が、ネットの話題で広まってるみたいなんだから」


 食蜂「んー、多分その噂も根こそぎ風斬さんに何とかしてもらえそうじゃない?」


 美琴「た、確かに何とかしてくれそうな気はするけど・・・」


 食蜂「それならぁ、心配はいらないわよぉ」クスッ


 美琴「・・・そうかしらね~」ハァー


 蜜蟻<操祈さ~ん


 五和<美琴さ~ん


 美琴「あっ、一緒に来たわね。時間ピッタリ」


 食蜂「五和さんは真面目だからわかるけどぉ、愛愉さんもやっぱり真面目なとこあるのよねぇ」


 美琴「あー、わかる」コクリ




 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 蜜蟻「待たせちゃったかしらあ?」


 食蜂「いいえ~。少し待ったくらいだよぉ」


 美琴「よーし、それじゃ案内するから付いて来て」


 五和「はい。お願いします」コクリ



 -学舎の園 常盤台中学 校内-
 
 蜜蟻「それにしてもお、昨日は大変だったわねえ」


 美琴「ホンットよ、もう~!思い出すだけでも嫌になってきそう・・・」


 五和「風斬さんが「アイテム」にお越しになられた時に」


 五和「あの事は一切話していませんでしたから、本当にビックリしましたね・・・」


 食蜂「当麻君のところには沢山メールがいってたと思うけどぉ」


 食蜂「私の方にも怒濤力のある着信量が帆風さんや友達から来たわねぇ」


 蜜蟻「私も同じく帆風さんや猟虎さんからのメールが沢山来たわあ」


 五和「>>209

私のところも似ていますね…すごい数の通信術式が飛んできてひっくり返りました

 美琴「五和はどうだったの?」


 五和「は、はい、私も同じでしたね・・・上司の方々はイギリスに居ましたので」


 五和「番組が終わった後、当麻さんに送ってから次にお伝えしたところ・・・」


 五和「すごい数の通信術式が飛んできてひっくり返りました」


 美琴「えーっと・・・それって、何かオカルト的なメールの事?」


 五和「はい。手紙を折り鶴にして飛ばすと送りたい相手の方へ向かって行くんです」


 食蜂「あらぁ、中々メルヘンチック力があって素敵じゃないのぉ」クスッ


 蜜蟻「(雨の日だったら届かない不安がありそうな方法ねえ)」


 美琴「当麻のところに、昨日新統括理事長が言ってた許可証はもう届いてるのかな?」


 食蜂「そうじゃないかしらぁ?統括理事会は何だかんだ言っても仕事は早いしぃ」


 蜜蟻「>>211




 みさきちサンタキタァアーーーーーーーーーッ!!
 http://i.imgur.com/m9UypfB.png

 けど、みーちゃんサンタゲットならずorz
 
 DEMO!
 
 ロリみこっちゃんキタァアアーーーーーーーッ!!
 http://i.imgur.com/jHjfVXM.png

 恋査29「メイド万彬タンキタァアアアーーーーーーーッ!!」
 http://i.imgur.com/tw2yF1c.png

みさきちサンタいいよな…
っていうか確かに雨の日は…

まぁ新しい理事長がアレだけ固く意思表明したから慌ててやってると思うわぁ
遅れたりなんてしたらそれこそ解散ものよぉ

 蜜蟻「まあ、新しい理事長があれだけ固く意思表明したから慌ててやってると思うわあ」


 蜜蟻「遅れたりなんてしたらあ、それこそ懲戒処分ものよお」


 五和「そ、そこまで厳しく取り締まるんですか・・・」


 美琴「そりゃ、統括理事長からのお達しだもの」


 食蜂「と言っても、風斬さんの本性はまだわからないところはあるけどぉ」


 食蜂「あの雰囲気からしてぇ、懲戒処分まではいかないかしらねぇ」 


 蜜蟻「それもそうかしらあ」


 美琴「でも・・・ホ、ホントに当麻と皆が結婚出来るようになったって」


 美琴「全然実感が湧かないような・・・」
 

 五和「まだそこまでの段階でもありませんから、それは私も同じ気持ちですよ」


 食蜂「同性婚出来る事にもなったから今年は色々とすごい事が始ってるわねぇ」


 蜜蟻「そうねえ。まあ、それは同性愛者の人達には感極まるくらい嬉しいと思うわあ」


 美琴「>>213




 >>211 建宮「防水対策はしてるから問題なのよな」

同性同士でも愛は感じられるしそうね…
実際結構マジでキスしたからなんとなくは納得できるわ

 美琴「同性同士でも愛は感じられるし、そうね・・・」


 美琴「ここでも、そういう仲になる子達が居ない訳でもないから」


 美琴「嬉しい気持ちになるのってわかる気はするわ」


 五和「あ・・・そ、そうなんですか//」


 食蜂「よかったわねぇ?黒子さんがまともになってくれてぇ」


 美琴「ホント、ホントそれよ!」


 蜜蟻「私が居た頃は隠れて付き合ってたみたいだけどお」


 蜜蟻「今はそうでもないのかしらあ?」


 食蜂「ええっ。廊下で普通にキスしてる人は居るかしらねぇ」


 五和「はわわ・・・///」ポポポッ


 美琴「実際、結構マジでキスした事はあるし・・・なんとなくは納得出来るわ//」


 食蜂「ん~?誰とキスしたのかしらぁ?」ニマニマ


 美琴「>>216

アンタでしょうがこの!

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 ちなみに上条ハーレム勢の中でキスが上手なのはサンドリヨンさんだったりする

 美琴「だ、誰とって、わ、わかってるでしょっ//」プイッ


 食蜂「えー?わからないわー。だ・れ・と?キスをしたのかしらぁ?」ニヨニヨ


 美琴「~~~っ!//アンタでしょうが、このっ!//」ワシッ、パチパチッ


 食蜂「やぁんっ!それやめてぇ!」ボサァ


 五和「わっ!?わっ!?(み、操祈さんの髪の毛が逆立ってすごい事に!?)」


 蜜蟻「(微弱な電気が頭に当ててる手から流れて、ああなってるのねぇ)」


 食蜂「んもう!これ直すの手間がかかるんのにぃ!」シャッシャッ


 美琴「ふんっ!//」ムスッ


 五和「(ふ、雰囲気が悪くなってしまってはいけませんし、ここは話の流れを変えないと)」アセアセ


 五和「あ、あの、皆さんはセーラー服を着た事ってありますか?」

 
  
 美琴「え?あー、友達がこの制服を着てみたいって言ってきて、交換した時に着た事はあるわよ」



 食蜂「私はないわねぇ、この制服しか着たことないからぁ。愛愉さんはぁ?」


 蜜蟻「>>220

 蜜蟻「私もないわよお・・・結構、伝統的な感じがしてて憧れてるわあ」クスッ


 五和「わかります!コスプレでしか着る機会がなかった制服を日常で」


 五和「着られるのにワクワクしてるんです//」エヘヘ


 蜜蟻「あらあ、そうなのお。それはよかったわねえ」ニコリ


 食蜂「そんなにいいのかしらぁ?」


 美琴「まぁ、愛愉の言う通り伝統的と言えばそういう服だし、憧れてるなら嬉しいと思うかも」クスッ


 食蜂「そうなのねぇ。ちなみに美琴さぁん?着心地はどうだったのぉ?」


 美琴「着心地はそうね・・・至って普通だけど、やっぱりこの制服に慣れてるから」


 美琴「新鮮な感じにはなるわよ。何ていうか、転校生になった気分ってとこかしら」


 食蜂「>>223

これからはアレを抜群に着こなして着慣れていくと思うと不思議ねぇ…
美琴さんは柵川中学のとか来たことあると思うけどこの後も短パンは履くつもりかしら?

 食蜂「これからはセーラー服を抜群力高く着熟して、着慣れていくって思うと不思議ねぇ」


 美琴「ホントホント。あ、それに青春を謳歌してる感じもして・・・」


 美琴「新しい自分が見つかる、ってそんな気もしたかも」


 五和「そうなんですか・・・!すごく楽しみになってきました」ワクワク


 蜜蟻「ふふっ・・・そうねえ」クスッ


 食蜂「美琴さんは着た事があるって言ってたどぉ」


 食蜂「セーラー服になってからも短パンは履くつもりかしらぁ?」


 美琴「え?短パン?もちろん履くわよ?」キョトン


 五和・蜜蟻「「え」」


 食蜂「・・・スカートの丈、十分に長いのはわかってるわよねぇ?」


 美琴「確かにスカートは長いけど、もしもの時に困るでしょ」


 五和「もしもの時にっていうと・・・」


 蜜蟻「当麻クンが転んで裾を引っ張ってずり下ろすかあ、捲り上げるかの事よねえ」


 美琴「そ、それも含むけど・・・//」


 五和「>>225

そんな勿体ないことを…!

 五和「(あ、あり得そうですけど・・・そんな事になるんでしょうか・・・?)」


 五和「(・・・でも、逆に見せるのも当麻さんになら・・・///)」ポッ


 蜜蟻「美琴さん、どうしてそんなに短パンに拘るのお?」


 美琴「まぁ・・・仲良かった先輩がそうしてたから、貫き通したいなって・・・」


 食蜂「あぁ・・・居たわねぇ。型に嵌まらない不羈奔放な寮監様でさえ御せない先輩が」


 蜜蟻「・・・あっ。あー・・・在学してた頃のクラスメイトに居たわねえ、その人」


 五和「あ、あの!タイツ!タイツを履けばいいんですよ!」


 美琴「え?タイツ?」


 五和「はい!濃いめの物ならパンツも見えませんし・・・短パンよりは可愛げがあるかと!」


 美琴「ん、んー・・・タイツは蒸れるのがなぁ・・・」


 食蜂「というか五和さんがパンツって言うのエッチ力すごくない?」


 五和「へ?」


 蜜蟻「そうねぇ。エッチだわあ☆」


 五和「な、何でですか~~っ!?///」ボボボッ


 食蜂「何て言うかぁ、優等生力の高いイメージがあるのがねぇ・・・」


 美琴「>>228

なんか真面目な子が色気のあることを言うとかなりクラっと来るわね…

 美琴「なんか真面目な子が色気のある事を言うと、かなりクラっと来るわね・・・」


 五和「パ、パンツなんて下着と大して変わらない言葉じゃないですか!?//」


 蜜蟻「違うわよお。下着って言葉が優等生って感じの五和さんに合う言葉でえ」


 食蜂「パンツって五和さんが言うとエッチなんだゾ☆」


 五和「そ、そんなぁ~~!///み、美琴さん!//そんな事ありませんよね!?//」


 美琴「いや、こればっかりは弁護出来ない・・・私もそう思ってるから。ごめん」ポンッ


 五和「~~~!///」プルプル


 食蜂「多分だけどぉ、当麻君も無言で頷くでしょうねぇ」


 美琴「あとサンドリヨンも」


 五和「・・・ふえぇ~~ん//」


 蜜蟻「あ、ちょ、ちょっとお、ごめんなあさい。泣かないでえ」ナデナデ


 食蜂「あー、美琴さんいけないんだぁー」


 美琴「にょ!?アンタ達だって言いたい放題だったでしょ!?」




 -常盤台中学 校内 裁縫室-

 美琴「それじゃ。早速、採寸しましょうか」


 食蜂「はぁい」


 五和「・・・//」ムスップー


 蜜蟻「拗ねたら可愛いお顔が台無しよお」




 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 >>1の調べによる身長比較

 みさきち>五和ちゃん≒愛愉ちゃん>みこっちゃん 
  168   164     164    161  
 となります。画像比較でだとね

 美琴「先に誰から採寸する?4人居るんだし、2人ずつ測れるけど」


 食蜂「じゃあ、先に測ってもらうわぁ」


 五和「私も、同じくです」


 美琴「オッケー。愛愉、はい」スッ


 蜜蟻「はあーい。それじゃあ、五和さん脱いでもらえるかしらあ」


 五和「は、はい。少々お待ちを・・・」スルッ、シュルッ


 美琴「ほら、操祈も脱いだ脱いだ」


 食蜂「わかってるわよぉ。そんなに急かさないでほしいわぁ」スルッ、シュルッ

 ―パサッ パサッ・・・


 五和「んっ・・・」


 ―たゆんっ 


 食蜂「ふぅ・・・」 

 ―たぷんっ

  
 蜜蟻「・・・ふうーん(改めて見ても、やっぱり大きいわねえ)」


 美琴「(胸とかお尻とかもそうだけど、操祈ってこの中では1番背が高いわよね)」


 美琴「(>>238)」

そんな食生活に気を使うタイプとは思えないけどやっぱり遺伝子…?

168cmってふっきー1回り分くらいか?

 美琴「(そんな食生活に気を使うタイプとは思えないけど、やっぱり遺伝的に・・・?)」


 食蜂「も~。そんなに見つめられると恥ずかしいんだゾ☆」


 美琴「」ギクッ


 五和「あ、ご、ごめんなさい//つい、見惚れてしまいまして・・・//」


 美琴「(ビ、ビックリした)」アセアセ


 蜜蟻「私としては五和さんも魅惑的な肢体をしてるわよお?」


 美琴「そ、そうそう。引き締まってる感じもあって、健康美って感じがする」


 五和「い、いえいえ、そんな・・・//」モジモジ


 食蜂「あ、これも取らないとぉ」プツッ、スルル


 五和「え?えぇ!?///ブ、ブラも外すんですか!?//」


 蜜蟻「もちろんよお。ブラに覆われてない部分が擦れないように」


 蜜蟻「外して測るようにもしないとねえ☆」

 
 美琴「(そ、そうだっけ・・・?)」タラー


 五和「>>240」 




 >>238 や、上条さんの顔半分くらいに頭部がくるので意外な事にふっきーも164と
     ちょっと低いんでせう。
    上条さんが168cmとみさきちが公式で同じなんでせうよ。

ちょ、ちょっとなんか照れくさいですね…////

 五和「シ、シールとかで、隠す事もありますけど・・・///」


 五和「こうサラッと出すのは・・・///」


 食蜂「ちょっと恥ずかしいかもしれないけどぉ、我慢しないとぉ」


 五和「ちょ、ちょっとどころか、すごく照れくさいですよぅ・・・///」


 蜜蟻「大丈夫よお。ちゃちゃっとすぐに終わらせるからあ」


 五和「うぅ・・・お、お願いします//」プツッ、スルル


 美琴「・・・//」ゴクリ


 食蜂「あぁ~?美琴さんエッチな目で五和さんの事見てるぅ~」ニマニマ


 五和「!?!///」ババッ

 
 美琴「ちが、違うってば!?///そんな、見てたのは見てたけど!?///」


 食蜂「えぇ~?それならどうして生唾飲み込んでたのよぉ」


 蜜蟻「>>243




 ホントは今日ビヨジェネ観に行く予定だったんでせうが、吹雪いて行けなくなりましたorz

マジで大雪らしいねぇ…

美しい姿を見るとそれにドキドキしたり見惚れるのは自然の摂理よねぇ…
制理とやっぱり違うわぁ…

 
 蜜蟻「美しい姿を見るとそれにドキドキしたり見惚れるのは自然の摂理よお☆」


 蜜蟻「制理さんとやっぱり違うわねえ」クスッ


 五和「せ、制理さんの方が私より少し大きいですから・・・//」


 美琴「(ふーーーーーん・・・そうなんだー)」シラー


 食蜂「拗ねないのぉ、美琴さぁん」ニコリ

 
 美琴「優しく笑みを浮かべんじゃないわよっ!」ムキーッ!


 五和「は、早く採寸してください~!//」


 蜜蟻「はあい☆」


 美琴「ほら、背中向ける!先っちょ擦っても変な声出すんじゃないわよ!」プンスコ


 食蜂「はぁい」クスッ




 蜜蟻「♪~」テキパキ


 美琴「愛愉、何か手つきがプロ並みに思えるんだけど・・・」


 蜜蟻「これでも、バレエで着たりするレオタードとか衣装の採寸には詳しいんだからあ」

 
 美琴「あぁ、そういう事・・・」


 食蜂「>>245




 >>243 まぁ、家に帰れてよかったでせうよー

抜け目無いというか要領が良かったわねえ昔から…

 食蜂「抜け目無いというか、要領が良かったわねぇ。あの頃からぁ」


 蜜蟻「他の子の服を直したりもしてあげたりしないといけなかったものお」

 
 蜜蟻「だからあ、お裁縫は御手物よお。お人形とかも作れるしねえ☆」


 美琴「へぇ、乙女らしい特技持ってるのね。五和もそういうの出来るんだっけ?」


 五和「はい。コスプレ衣装は自作しますので・・・」


 食蜂「あのクオリティー力の塊みたいな衣装を自作なんてホントすごいわよねぇ」


 蜜蟻「アリスの鎧もそうなのよねえ。私は流石に出来ないわよお」


 美琴「というか、コスプレ好きな人でも作ろうと思うかどうか・・・はい、次は腕伸ばして」


 食蜂「ん・・・」スッ


 五和「でも、ここの裁縫室に置かれてている試着用の服も流石、常盤台中学なだけあって」


 五和「布地の種類が豊富ですごく目移りしてしまいますね」


 食蜂「あとでぇ、好きなの使って衣装作ってみたらどうかしらぁ?」


 五和「え?い、いえ、そんな事してはいけないかと・・・」アセアセ


 美琴「>>247

 美琴「別にいいんじゃない?これだけあるし、裁縫の授業がある時にはすぐ補充されるから」


 美琴「ぬいぐるみとかお手玉とか作ってみてもいいわよ」


 五和「そ、そうですか・・・」


 食蜂「せっかくの機会だし遠慮しなくていいわよぉ?」


 食蜂「私も暇つぶしに試着とかした事あるからぁ」


 五和「・・・で、では、後で少し使わせていただきます//」ワクワク


 蜜蟻「(嬉しそうねえ。まあ、彼女にとっては)」


 蜜蟻「(堪らなく使ってみたいと思っても仕方ないかしらあ☆)」


 蜜蟻「はい。採寸完了よお、次は五和さんお願いねえ」スルッ、パサッ


 五和「あ、はい。わかりました」コクリ


 美琴「(早っ。ほ、ホントに手慣れてるわね・・・)」アセアセ


 五和「では測りますね。まずは・・・」


 食蜂「愛愉さんは尻から足のラインがキレイよねぇ・・・」


 食蜂「サンドリヨンさんも中々だけどぉ・・・」


 蜜蟻「>>251

しっかりストレッチは欠かしてないからぁ
垣根さんの足になってた時だって必ずしてたんだから、これくらいキレイじゃないと自信が無くなっちゃうわぁ

 蜜蟻「あらあ、操祈さんに褒められるなんて贅沢だわあ☆」


 蜜蟻「しっかりストレッチを欠かさずしてて正解ねえ」


 五和「ストレッチで脚線美を整えているんですか」


 蜜蟻「ええっ。垣根さんの足になってた時だって必ずしてたんだからあ」


 蜜蟻「これくらい綺麗じゃないと自信がなくなっちゃうわあ」


 蜜蟻「やっぱり武器は磨かないとねえ。鈍らせたら悲しいし」


 美琴「確かに・・・自慢の武器を磨かないと活かせる時に活かせないなんて」


 美琴「情けない事になったら最悪な気もするわね」


 蜜蟻「それにい、締まってる方がアソコの締まりも良くなるらしいからあ」


 蜜蟻「少し鍛えたりしてるのよお☆」


 美琴・五和「「・・・!!///」」ボフンッ


 食蜂「ふぅーん?そうなのねぇ・・・」


 五和「>>255

確かに締まりが良くなれば当麻さんも喜んでくれますけど…//

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 五和「(確かに締まりが良くなれば、当麻さんも喜んでもらえると思いますけど・・・//)」


 五和「(お、お2人ともすんなりと、そ、そういう話をするんですね・・・)」


 美琴「・・・ホ、ホントにそうなの?//」


 蜜蟻「ええっ。だからあ、去年のクリスマスの時なんてえ・・・ふふっ♥☆///」


 食蜂「というかあ、あれでみーんなお腹をパンパンになって撃沈しちゃってたわよねぇ」クスッ


 美琴「あ、記憶が確かだと五和とレッサー2回戦してたような」


 蜜蟻「すごい体力と性欲ねえ☆」


 五和「お、思い出して恥ずかしくなっちゃいますよ~///」アタフタ




 食蜂「じゃあ、次は私が美琴さんを測るわねえ」


 美琴「ええっ。・・・言っとくけど、変な事しないでよね?」ジトー


 食蜂「しないわよぉ。ほらほらぁ、早く脱いでぇ」


 美琴「ん・・・」シュルッ、スルル


 ―パサッ

 食蜂「・・・短パンもそうだけどぉ、ゲコ太のブラとパンツも卒業したらぁ?」


 美琴「な、何よ。いいじゃない、別に好きで着てるんだし!」


 美琴「当麻と出かける時は、その・・・ちゃんと別の下着を着ていくんだから//」


 食蜂「>>260

勝負下着を覚えるなんて美琴さんも大人になったわねぇ…
お姉さん涙が出ちゃいそうだゾ☆

 食蜂「勝負下着を覚えるなんて美琴さんも大人になったわねぇ・・・」

  
 食蜂「お姉さん涙が出ちゃいそうだゾ☆」 
 

 美琴「サ、サンドリヨンに教えてもらったりしたから、そういうのは・・・//」


 食蜂「でもぉ、普段から着こなすことも大事な勉強よぉ?」


 五和「そうですね。着慣れていないと違和感がありますし・・・」


 食蜂「おろしたてのものを着てて、ホックがバッツン!なんてなったらぁ」


 食蜂「そっちに気を取られてデートに身が入らなくなるわよぉ」


 美琴「おろしたてなら丈夫だと思うんだけど・・・」


 蜜蟻「甘いわよお。短パンを履く時みたく注意深くしてないとねえ」


 食蜂「当麻君の事だからぁ、背中に手が当たって高度なラキスケ力で外すわよぉ」


 美琴・五和「「ラキスケ力?」」


 食蜂「ラッキースケベの事だゾ☆」


 蜜蟻「ああ、なるほどお。確かに当麻クンはラッキースケベの塊みたいなものだもねえ」


 美琴「>>263

嫌ってほど見てるしまあわかるわ…
私ならズボンのゴムが千切れたりとかかしら…

上条さんのラキスケ力は割と高いレベル

 美琴「嫌ってほど見てるし、何となくわかるわ・・・」


 美琴「私なら体操着で着るズボンのゴムが千切られたりとかかしら」


 五和「えっ!?そ、そんな事があったんですか?//」

 
 美琴「あ、いや、ありそうでって意味よ。まだあった訳じゃないから」ブンブン


 食蜂「まだ、ねぇ・・・」

 
 蜜蟻「被害に遭う気はしてるのねえ。まあ、私達もいずれあるかもしれないしい」


 五和「・・・//」ゴクリ


 五和「(そ、そうなった時の対処法を考えておかないと、いけませんね//)」


 


 食蜂「はぁい。美琴さんの採寸、終わったんだゾ☆」

 
 五和「こちらも終わりました」フーッ

 
 蜜蟻「ありがとお、五和さん」ニコリ


 美琴「操祈もありがとね。じゃあ、使った物は片付けて・・・」


 食蜂「五和さんの裁縫力を見させてもらおうかしらぁ」

 
 五和「あっ、は、はい。では、お言葉に甘えて、裁縫させていただきます」

 
 蜜蟻「>>265




 >>263 高いどころか右にも左にも出ないくらいかと

アイテムの子たちの衣装を作ったりもいいかもしれないんじゃないかしらぁ?
色々なスタイルの人がいるしぃ…
制理さんに私も色々させたいわぁ

上条さんは結果的にやりたい放題というかうらやまけしからんからな…

そんな畏まらなくていいわぁ、普段通りに楽しんでくれたら私もうれしいしぃ

 蜜蟻「そんな畏まらなくていいわよお。普段通りに楽しんでくれたら、こっちも嬉しいからあ」


 食蜂「そうよぉ。私達の事は気にしなくてもいいからぁ」


 美琴「ちなみに、どんなの作ろうと思ってるの?」


 五和「そうですね・・・まず思い浮かんだデザインを製図して、そこから最終的な設計図を引きます」


 五和「大体はコスプレ衣装を作るので、今回はオリジナルの服を使ってみようかと思います」


 蜜蟻「それならあ、「アイテム」の人達に作ってあげたりしていいんじゃないかしらあ?」


 五和「麦野さん達にですか・・・?」


 蜜蟻「色々なスタイルの人がいるしい、制理さんに私も色々着させたいわあ☆」


 五和「そうですね・・・日頃、お世話になっていますから、そうしてみます」コクリ




 美琴「男女共学ってどんな感じなのかしら?」


 美琴「隣の机に男子がいるとか、何か落ち着かない気がするわ」


 食蜂「どちらかと言うとぉ、その隣の机の男子が落ち着かなくなると思うわよぉ」


 美琴「え?なんで?」


 食蜂「決まってるでしょぉ?元常盤台中学のお嬢様でぇ、序列第3位の超能力者が隣なんだからぁ」


 蜜蟻「隣どころか反対側の人と前後の人も気にしちゃうはずよお」


 美琴「そ、そうかな・・・?私は操祈よりかは目立たないと思うけど・・・」


 五和「>>268




 >>266 そうなんでせうよねー

美琴さんは美人ですし絶対目立ちます!
超能力者もそうですけど元気な短髪美人な娘なんて…

 五和「美琴さんも美人ですし、絶対に目立ちますよ」


 五和「超能力者という存在感もそうですけど、短髪美人の元気っ子なんて」


 五和「そう滅多に居ないでしょうから」


 蜜蟻「確かにねえ。操祈さんは色々と規格外だけどお、美琴さんも中々に規格外よお?」


 美琴「んー、そうかしら・・・あんまり自覚というか実感がないから、よくわかんないわ」


 五和「美琴さんが目立たないだったら私なんて・・・地味に感じてしまいますよ」


 美琴「ちょっと、何言ってんのよ。五和だって十分に美人過ぎるタイプでしょ」


 食蜂「二重瞼でショートカットなお淑やか系の胸囲力が大きい美人よねぇ」


 蜜蟻「妥当な答えだわあ。私もそう思うしい☆」


 美琴「自分に自信を持ちなさいよ、五和。当麻の恋人なんだから、弱気になんないのっ」


 五和「は、はいっ。ごめんなさい・・・」


 食蜂「>>272

それはまんま美琴さんに返すわよ
いつもちゃんと胸張って堂々としないとダメなんだゾ☆

 食蜂「いつもちゃんと胸張って堂々としないとダメなんだゾ☆」


 食蜂「私達全員すごいんだからぁ、当麻君に相応しいレディにならないとねぇ」


 蜜蟻「きっとクラスメイトの男子はあ、五和さんの魅力に惹かれるはずよお」


 五和「そ、そうなると、緊張してしまいそうですね・・・」


 美琴「大丈夫よ。「アイテム」で活動してる時と変わらないと思えば、気が楽になるんじゃない?」


 五和「そうだといいんですが・・・緊張しそうになった際にはそう思ってみますね」


 美琴「うんっ。せっかくだし、髪型も変えてみようかなー」


 蜜蟻「変えるとしたらあ、どんなのにしたいのお?」


 美琴「そうね。例えば・・・ツインテールとか?当麻が驚くかしら」クスッ


 食蜂「黒子さんとお揃いにするのねえ。でもぉ、美琴さんの髪だと短いしぃ」


 食蜂「まだ、おさげっぽくなら結えるんじゃないかしらぁ」


 美琴「んっと、こんな感じ?変じゃない・・・?」


 五和「可愛くていいと思いますよ。似合っていますし」ニコリ


 美琴「>>275

こうして結うの新鮮ね
黒子はすごい早く結ってたけど、アレはすごかったのかしら…

そう言えば上条ハーレムって髪を束ねてる人いない…?
レッサーサンドリヨンくらいか?

ホント?
五和さんに褒められてると結構素直に嬉しいかも

 美琴「ホント?そう・・・そう言ってもらえると結構、素直に嬉しいかも//」テレ


 美琴「でも、こうして結うの新鮮ね。黒子はすごい早さで結ってたけど・・・」


 美琴「あれってかなり慣れてたから手つきがすごかったのかしら」


 食蜂「小さい頃から結ってるならぁ、そうかもしれないわよぉ」


 蜜蟻「五和さんや操祈さんならあ、どんな髪型にしてみたいのお?」


 食蜂「小さい頃に一時期してたポニーテールかしらねぇ」


 五和「私は地毛を魔術で染めたり伸ばしたりして、変えたりはしますけど・・・」


 五和「やっぱりこのままの自然体がいいですね」ニコリ


 美琴「自然体かぁ・・・んー、愛愉はどうしてみたい?」


 蜜蟻「>>278




 >>276 サンドリヨンさんは束ねてませんね。ウェーブしてるだけで
     他に束ねてるのは、アリサちゃんのみでせう

んーウェーブがかかってるからぁ制理さんみたいにぃストレートとか憧れるわねぇ
ポニーテールにしてうなじ見せるのも良いかも

 蜜蟻「んー、ウェーブがかかってるから制理さんみたいにい、ストレートとか憧れるわねえ」

  
 蜜蟻「ポニーテールにしてえ、項を見せるのも良いかもお」クスッ


 美琴「首周りが涼しくなるならやっぱりポニーテールがいいのかしらね」


 食蜂「そうだと思うわぁ。それにぃ、項を見せるのも色気力を高める効果があるそうよぉ」

  
 美琴「項かぁ・・・でも、何で項が色気とかそういう風なのに結びつくのかしら?」
 

 五和「江戸時代には既に項に美を見出す意識が芽生えていたようですよ」


 美琴「え?そんな昔からなの!?」


 五和「はい。浮世絵師の喜多川歌麿は女性の項特有の毛の流れやふわっとした手触りまで」


 五和「詳細に表現していて、女性の美しさを完璧に描いていたんです」


 蜜蟻「昔も今の人も大抵の美学は変わっていないものなのねえ」


 五和「個人的な考えだと思いますが、普段から隠れている部分が見える事によって」


 五和「肌色を見た刺激が脳に色っぽさへ繋がるのではないかと思います」


 美琴「な、なんか、哲学っぽいような考えね・・・」ウーン


 食蜂「>>280

私達からしても当麻さんが普段見せないところか見えたらクラっとするし、そういうものよねぇ…

 食蜂「私達からしても当麻君が普段見せないところか見えたらクラっとするしぃ」

 
 食蜂「人の官能力ってそういうものよねぇ」


 蜜蟻「かの有名なフランスの文芸評論家もこう言ってたわねえ」


 蜜蟻「身体の中で最もエロティックなのは、衣服が口を開けている所ではなかろうかってえ」


 美琴「へ?」


 五和「あ、知ってます!誘惑的なのはチラチラ見える出現、消滅の演出である」


 五和「とも言っていましたね。隙間から見える肌に誘惑されると言えばわかりますか?」


 美琴「あ、あー。うん、何となく・・・」


 食蜂「五和さん、海外の有名人にも詳しいのねぇ」


 五和「そう多くはありません。興味深いと思った方を調べてみたりしているので」


 蜜蟻「美琴さんならあ、チラチラ見える短パンで誘惑出来るんじゃないかしらあ」クスッ


 美琴「はぁっ!?///イ、イヤに決まってるでしょ!//」


 五和「>>282

半ズボンにクラっとくるなら男装なんでしょうか…ウーン

 五和「(半ズボンにクラっとくるなら、男装もそうなんでしょうか・・・)」ウーン


 五和「(・・・いえ、そもそも男装でなくても太腿が見えていれば・・・//)」


 美琴「だ、大体チラチラ見えるなら、足で十分じゃないのっ//」


 食蜂「それもそうねぇ。でもぉ、それならレッサーさんで間に合ってるしぃ」


 美琴「レッサーは短すぎてチラチラどころじゃなくないかしら・・・」

 
 蜜蟻「でもお、ニーソで見える範囲を限定してるし中々に技があると思うわあ」


 美琴「うぐ・・・そ、そう言われてみると、確かに・・・」ウーン


 五和「その、美琴さんはもっと自分の魅力あるところを発見してみてはいかがでしょうか」


 美琴「魅力・・・オティヌスからはくびれと、お、お尻がいいって言われたけど//」


 蜜蟻「確かに、くびれなら負けてないわねえ。サンドリヨンさんとオティヌスさん以外に」


 食蜂「少し締まってるお尻もサンドリヨンさんとオティヌスさんに引けを取らないわよねぇ」


 五和「(お、お2人もサンドリヨンさんとオティヌスさんが恋人の中で)」


 五和「(綺麗なボディラインというのは、共感しているんですね・・・)」
 

 美琴「>>285

レッサーは意図して絶対領域作ってるな…

お尻ねぇ…
ママも番外個体も胸は大きいけど腰回りとお尻はしまってるし確かにあるかも…
それなら私服はズボンとか良いかしらみ、短いのとか///

 美琴「お尻ねぇ・・・ママもワーストも胸は大きいけど・・・」


 美琴「腰回りとお尻は締まってるし、確かにあるかも・・・」

  
 食蜂「高校生になったらぁ、私服も大人っぽくしてみてもいいんじゃないかしらぁ」


 美琴「あー、なるほどね。それなら私服はズボンとか良いかしら・・・み、短いのとか///」


 蜜蟻「痴女みたく裾からお尻が見えてるのはやめておいた方がいいわよお」


 五和「そ、そうですね。それはやっぱりオシャレとは言えませんし・・・」


 美琴「わ、わかってるわよ、それくらいっ//」


 食蜂「そもそもスカートが捲れるような動きをするのはねぇ」


 美琴「だ、だって、このスカートが短いから走ったりしたら、どうしても・・・」


 蜜蟻「あらあ、知らないのお?それが短いのは、走ったり飛び跳ねたりしないように」


 蜜蟻「あえて短くしてる仕組みがあるのよお」


 五和「そうだったんですか」


 美琴「そうだったの!?」


 食蜂「(とは言っても、黒子さんとか婚后さんもかなり動きまくってるわよねぇ)」


 蜜蟻「>>287


 
 >>285 確かに

それなのにぃ動き回っちゃってる美琴さんの作戦ミスねぇ…

 蜜蟻「それなのに動き回っちゃってる美琴さんのせいで対策失敗になってるわよねえ」


 五和「そ、それこそ規格外という事だったからかと・・・」


 美琴「わ、悪かったわね//」


 蜜蟻「逆に、あえて見せてしまうのも悪くないと思うけどお」


 食蜂「美琴さんがお嬢様らしい仕草をしてもねぇ?」


 美琴「な、何よ?//仕草なんて誰でも普通な感じでしょ//」


 五和「美琴さん。風に煽られた際に、スカートの裾はどうやって抑えますか?」


 美琴「え?・・・こ、こんな感じ?」スッ


 食蜂・蜜蟻「「不合格」」


 美琴「にょえ!?」


 食蜂「お嬢様の正しいスカートは、こうよぉ」スッ


 美琴「う、後ろの裾も抑えるの・・・?」


 蜜蟻「前を抑えたとしても後ろが捲れたら意味ないでしょお」


 美琴「た、確かに・・・」ウムム


 食蜂「>>290

柄物のパンツだとまる見えになっちゃうしねぇ
逆にそれだけ硬く守れば見せたときのドキドキ感にいいかもしれないゾ

 食蜂「柄物のパンツだとまる見えになったら目立っちゃうのよねぇ」


 食蜂「逆にそれだけ硬く守れば見せた時のドキドキ感にいいかもしれないんだゾ☆」


 五和「そ、それは、情を交わす時という事、ですよね?//」


 食蜂「その通りよぉ。人通りで見せる訳ないじゃなぁい」クスッ


 蜜蟻「そういうのはエッチな本の中身だけで十分よお」


 五和「そ、そうですね///」


 美琴「(いや、そうですねって五和アンタ何で納得してんの!?)」


 食蜂「ところで高校に通い始めたらぁ、皆は当麻君の事を何て呼ぶのぉ?」


 五和「呼び方、ですか?」


 食蜂「私と美琴さんは先輩後輩って事になるしぃ、愛愉さんと五和さんは同級生でしょぉ」


 食蜂「だからぁ、どう呼ぶのか気になったのよねぇ」


 美琴「ん~・・・まだ内密にしとかないといけないけど・・・」


 蜜蟻「私は普通に当麻クンって呼ぶ事にするわあ☆もう上条クンなんて呼びたくないしい」


 食蜂「私も又従兄弟って理由付けにして当麻君にするわぁ」


 美琴「・・・じゃ、じゃあ、私は当麻、先輩で・・・五和は?」


 五和「>>292

 五和「と、当麻さんですかね・・・//その・・・上条さんと呼んでいたのは」


 五和「以前までの関係だった頃ので・・・やっぱりお名前で呼びます!」


 食蜂「その心意気、素敵ねぇ。当麻君も喜ぶと思うわぁ」クスッ


 五和「そ、そうですか//・・・あの、皆さんの事もお名前でいいでしょうか・・・?」


 美琴「いいわよ。私達の事を呼ぶのは別に変じゃないし」


 蜜蟻「そうねえ。寧ろ、今更苗字で呼ばれるのも違和感力がすごそうだしい☆」


 食蜂「私達もいつも通りに呼ぶからぁ、安心してねぇ」


 五和「はいっ。ありがとうございます」




 五和「完成しました!どうでしょうか?」フーッ


 美琴「おー、何かクールでカッコいい感じね!いいと思う!」


 五和「マスター礼装の極地用カルデア制服をモチーフにしてみたんです」


 五和「色は戦闘服寄りになっていますけど」


 蜜蟻「>>295

 台詞
 >>296

 ちなみにみこっちゃんはラクシュミー、愛愉ちゃんはネモ、レイちゃんはヘファイスティオンをやってる。

俺の予想まんますぎる…

戦闘服のカラーやデザインってこんなに上手く落とし込めるものなのねぇ…
驚きと嬉しさ半分ずつ来るわぁ

 蜜蟻「戦闘服のカラーやデザインってこんなに上手く落とし込めるものなのねえ」


 蜜蟻「驚きと嬉しさ半分ずつ来るわあ☆」


 美琴「せっかくだし、着てみたら?どんな感じになるのか見てみたい」


 五和「はい、えっと私用の服は・・・あっ、こちらです」


 ―スルルッ ジジジジーッ

 五和「どうでしょうか?何枚か写真を撮ってみていただけると・・・」


 食蜂「わかったわぁ。こっち向いてぇ~」


 食蜂「はい、チーズ♪もう1枚撮るわよぉ~」パシャパシャッ


 蜜蟻「(ポーズを取るのも中々上手ねぇ。写真撮影に慣れてるって感じがするわあ)」


 食蜂「どうかしらぁ?自己採点するとしたらぁ」


 五和「そうですね・・・もう少しここの細部を綺麗にしなければなしませんから」


 五和「75点でしょうか」


 美琴「>>298



 >>296 愛愉ちゃんがネモキャプテンのコスしてきたら上条さんの心境どうなんだろ
     男勝りな五和ちゃん(嵐コス)にはちょっとだけ戸惑ってたぐらいだけど

上条さんは異性層にドキッとするより戸惑うタイプっぽい気がねえ…

今これだけのタイミングで作ったならもう少し高くてもいいのにさすがね…
真面目にお仕事きちゃうんじゃない?

ネモキャプは中性的だし似合ってるかどうかで答えそうな上条さん
安価なら下

 美琴「あれだけのタイミングで作ったならもう少し高くてもいいのに、流石ね・・・」


 美琴「真面目にお仕事きちゃうんじゃない?」


 食蜂「きっと雑誌に載ってぇ、ファッション業界からの依頼が殺到しそうねぇ」


 五和「そ、それは少し困ってしまいそうですね・・・」

 
 五和「お店の開店が来月のお休みからなので・・・」


 蜜蟻「あらあ、ようやく開店するのねえ。楽しみだわあ☆」


 五和「お店の建築は終わって、もう少しで内装の方も終わる予定なんです」


 食蜂「開店日にはぁ、皆で来店するからねぇ」


 蜜蟻「店員は雇っているのぉ?まだなら1人で大変そうだけどぉ・・・」


 五和「一応ですけど、お1人お手伝いしてもらえる事になってまして」


 美琴「へぇ、「アイテム」の誰か?」


 五和「いえ、遊園地でアルバイトをしている方が買って出てくださったんです」


 食蜂「>>301




 >>298 うむうむ
 >>299 確かに

へぇ…
でもアイテムは忙しいから普通のアルバイトの人のほうが勝手がいいかもしれないわねぇ…
どんな方なの?

 食蜂「へぇ・・・でも、「アイテム」は忙しいから普通のアルバイトの人の方が」


 食蜂「勝手がいいかもしれないわねぇ・・・ちなみに、どんな人なのぉ?」


 五和「操祈さんの知っている人ですよ。看取さんです」


 美琴「看取・・・警策看取?」


 食蜂「あぁ、看取さんが。ふーん・・・彼女からなんて珍しいわねぇ」


 蜜蟻「コミュ障な人なのかしらあ?」


 食蜂「そうではないけどぉ、そうねぇ・・・人に好かれるタイプだけどぉ」


 食蜂「自分から仲良くなろうとする人ではないからぁ、五和さんを心から許したのねぇ」

 
 五和「そ、そこまで大袈裟にまで言わなくてもいいのでは・・・」


 美琴「私は警策の事、よく知らないけど・・・まぁ、悪い奴ではないわよね」


 美琴「(あの時、土下座してまで謝りに来てたんだから・・・)」


 蜜蟻「そう。五和さんも制理さんの包容力で警戒心が薄れたからなのかもしれないわねえ☆」


 美琴「包容力、ね・・・そうかもしれないわねー、うん」ジトー


 五和「>>303

み、美琴さんはどこを見てるんですか!?

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 五和「み、美琴さんはどこを見てるんですか!?//」ババッ


 美琴「え?母性の塊」ジトー


 食蜂「よ~く実ってる2つのメロンよねぇ」クスッ

 
 五和「はわわわわっ///」


 蜜蟻「もう、また五和さんが泣いちゃうわよお。程々にしてあげなさいねえ」


 美琴「あっ、ご、ごめん」


 食蜂「ごめんなさいねぇ」


 五和「あ、い、いえ//大丈夫ですから・・・と、とりあえず、こちらの仕上げた服は」


 五和「持ち帰らせていただきますね。今日は非番なので、明日お届けします」


 蜜蟻「じゃあ、制理さんの服は私から渡しておいてあげるわよお」


 五和「あっ、そうですね。では、お願いします」コクリ



 視点変更

 浜面仕上
 フィアンマ
 絹旗最愛 
 アマゾンズ
 弓箭猟虎
 ルチア最大主教
 天草式十字凄教
 
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 -イギリス ロンドン ウェストミンスター宮殿-

 ―パシャパシャッ パシャパシャッ


 イクサ(ルチア)『これまで、私が教祖として務めるイクサ教の件についてですが』


 イクサ(ルチア)『本日より改名する事を宣言します』


 ―ザワザワ ザワザワ
 
 【イ、イクサ教祖!それは何故ですか!?】


 【何か問題が起きたのでしょうか!】


 イクサ(ルチア)『いえ、そういった事はありませんのでご安心を』


 イクサ(ルチア)『単純な理由を申し上げますと・・・』


 イクサ(ルチア)『名前をそのままにしては、シンプル過ぎるのでもう少し』


 イクサ(ルチア)『個性を持たせたものにしたいといった意向です』


 イクサ(ルチア)『>>312

私の名が付いていることはとても嬉しいことですがより広く人々に教えを遍くためには皆のものであることを改めて知らせたいのもあります

 イクサ(ルチア)『私の名が付いているのは、とても嬉しい事ですが・・・』


 イクサ(ルチア)『より広く、より鮮明に人々に教えを遍くためには』


 イクサ(ルチア)『皆さんのものでもある事を、改めて知らせたいという事もあります』


 【では、その改名は決まっているんですか?】


 イクサ(ルチア)『はい。・・・あちらをご覧下さい、垂れ幕がおります』


 ―ザワザワ ザワザワ

 イクサ(ルチア)「フロリスさん、お願いします」



 羽撃鬼(フロリス)「はいよー」


 ―パツンッ


 ―ヒュルルルル・・・ バサァッ


 
 <<<<Oh~~~~



 イクサ(ルチア)『改名は「素晴らしき青空の会」です。通称は「青空の会」でも構いません』


 イクサ(ルチア)『かつてイクサが率いていた結社の名を譲り受けた事を嬉しく思います』


 イクサ(ルチア)『>>314

この名をより高めるために私は教祖として務めてまいります

 イクサ(ルチア)『ファンガイアの脅威は鳴りを潜めており、至って問題はありません』


 イクサ(ルチア)『ですが、もし皆さんを襲うような事があればイクサたる私が』


 イクサ(ルチア)『対処し、処罰を結構します』


 イクサ(ルチア)『この名をより高めるために、私は教祖として一層務めていきます』


 イクサ(ルチア)『ですので、皆さん。どうか「素晴らしき青空の会」の名を』


 イクサ(ルチア)『今後、覚えてもらえると嬉しい次第です』


 イクサ(ルチア)『・・・以上で終了とさせていただきます』


 【あ、イクサ教祖。先日、学園都市の統括理事長が変わった事について何かありますか】


 イクサ(ルチア)『そうですね・・・その件については王室派が答えるべき事だと思いますが』


 イクサ(ルチア)『私としては新しくなった事で、学園都市がより良い環境になる事を』


 イクサ(ルチア)『期待しています。何となくですが、私も似たようなもの、と言えますので』


 【それは、どういった意味でしょう・・・?】


 イクサ(ルチア)「いえ、お気になさらず。ともかく」


 イクサ(ルチア)『>>317

例えるなら隣人通しでその時だけとはいえ考えが違うからと排除しないでください!

 イクサ(ルチア)『例えるなら隣人通しでその時だけとはいえ、考えが違うからと』


 イクサ(ルチア)『邪見に排除しようとしないでください』


 イクサ(ルチア)『強く正しい信念を持つ者を、私は神と共に見守っていきたいですから』


 イクサ(ルチア)『今後の活動に期待しましょう』


 イクサ(ルチア)『では、これで失礼します。お集まりいただきありがとうございました』


 ―パシャパシャッ パシャパシャッ




 ルチア「はぁ・・・あっ、フロリスさん。協力してくださり、ありがとうございます」


 フロリス「いいよいいよ。あれくらいお安いご用だし」


 ルチア「そうですか。ですが、とても助かりました」


 フロリス「>>320

仲間の頼み事を無碍になんてするのは引けるからね~
あんな真面目な場に出るのは初めてだったけど

 今日はここまで
 おやすみなさいませー


 次期最大主教が行方不明により代行する事になったルチア
 悪魔を倒すために全権限を委ねられ後釜になった風斬

 フロリス「仲間の頼み事を無碍になんてするのは気が引けるからね~」


 フロリス「あんな真面目な場に出るのは初めてだったけど」


 ルチア「そうでしたか。良い経験になれたのなら、幸いなのですが・・・」


 フロリス「もちろんなったよ。ルチアも肝が座ってきたというか器が出来てきたね」ウンウン


 ルチア「いえ、まだ変身して素顔を晒せないくらいには気が小さいですよ」


 フロリス「またまた~。まぁ、よかったと思うよ」


 フロリス「これでイクサきょ・・・じゃなくて、「青空の会」の支持が増えると思うし」


 ルチア「はい。そう願っています」


 フロリス「うん。じゃあ、私はこれで。ちょっと寄り道したいとこがあるから」


 ルチア「わかりました。お気をつけて」


 フロリス「ルチアもねー」ヒラヒラ

 ―バサァッ ヒュオォォォッ・・・


 ルチア「・・・私も行きましょうか」


 -イギリス ロンドン ランベス-

 ルチア「(書類仕事などは会見のために終わらせていますから・・・)」


 ルチア「(戻ってからどうしましょうか・・・)」



 ―K 偶数
 =K 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 風斬「エ、エクスキューズミー?」ソソッ


 ルチア「・・・え?」


 風斬「え、えっと、あの、フ、フェアーイズウィンザーキャッスル?」


 ルチア「・・・日本語で結構ですので」


 風斬「え」


 ルチア「それと、ウィンザー城はここから徒歩で8時間かかけて向かう事になりますよ」


 風斬「えぇぇえ~~~!?」ガーンッ


 ルチア「地図はお持ちでないのですか?スマートフォンで検索すればすぐにわかると思いますが」


 風斬「そ、その、携帯は持っていなくて地図もありませんから・・・」


 ルチア「(見たところ、日本の学生だとは思われますが、地図もないとはどういう事でしょうか?)」


 ルチア「(学校での旅行シーズンにはまだ早いような気もしますし・・・)」


 ルチア「(無くしてしまったから訪ねてきたという事ならわかりますが・・・)」


 風斬「わ、わかりました、その、お手数おかけしてしまってすみませんでした」ペコリ


 風斬「で、では、私らこれで・・・」


 ルチア「え?・・・お待ちください。まさか、歩いて向かうつもりですか?」


 風斬「え?(そんなつもりはないんだけど・・・)」


 ルチア「>>328

なるほど出会ってしまったか…

ウィンザー城なら私がお送りしますよ、こうした方を無碍にしてしまうのは教えに反しますから…
後ろに乗せることなら出来ますよね…

 ルチア「そんな無茶な事はいけません。ウィンザー城へは私がお送りしますよ」


 風斬「い、いえ!そんな、教えてもらった上にそこまでしてもらうなんて」アセアセ


 ルチア「貴女のような方を無碍にしてしまうのは、教えに反しますから」

 
 ルチア「ここは素直に折れていただけませんか?」


 風斬「あぅ・・・。・・・そ、それでは、お願いします・・・」ペコリ


 ルチア「はい」コクリ

 
 風斬「その、タクシーとか馬車で向かうんですか?」


 ルチア「いえ、私が所有しているバイクの後ろに乗せる事が出来ますので」


 ルチア「少しお待ちください」

 
 風斬「は、はぁ・・・(家が近くだから、持ってきくるのかな・・・?)」


 ルチア「・・・」

 
 風斬「・・・?(どうして目を瞑ったまま、動かないんだろ・・・)」


 ―・・・ブロロロロロォオーーーッ!


 風斬「え?え?(バ、バイクが、誰も乗ってないのに走って・・・)」


 ―キキィッ!

 ルチア「では、ヘルメットを装着してもらいます。どうぞ」スッ


 風斬「は・・・はい」スッ


 風斬「(>>330)」



 ちなみにイクサリオンはマシンゼクトロンの改造なのだ

…この人もひょっとしてライダーなのでしょうか
しかしこれほどのものを持っているのであれば私でも知ってるはず…

旦那を後ろに乗せてるルチアか…
割と絵になりすぎる

ここはきっとこの方を信じるべきですね、どうにも嘘はついていなそそうですし

 風斬「(・・・ひょっとして、この人もライダーなのかな?)」


 風斬「(でも、どのライダーなんだろ・・・)」


 ルチア「被られそうですか?」


 風斬「あ、はい。大丈夫です」コクリ


 ルチア@ヘルメット「そうですか。では、先に乗っていますので」

 
 風斬「(ここは、この人を信じるべきだよね・・・)」


 風斬「(どうにも騙そうは、しなさそうだから)」カポッ


 風斬@ヘルメット「よい、っしょ・・・」

 ―ストンッ


 ルチア「しっかり掴まっていてくださいね」

 
 風斬「は、はい!」


 ―ブロンッ! ブロロロロロォオーーーッ!



 風斬「・・・あ、あの、運転中のところなんですけど・・・」


 ルチア「ん?・・・あっ。横にあるインカムのボタンを押していただけますか?』

 
 風斬「あっ、はい。・・・どうですか?』


 ルチア『聞こえますよ。それで、何か言いましたか?』

 
 風斬『>>333




 >>331 逆にライドチェイサーに乗って背中に抱きついてるルチアさんも良き

あなたはシスターさんですけどイギリス聖教の方ですか?
服装はローマな気がしますが…

 風斬『貴女はシスターさん、なんですよね?イギリス清教の方ですか・・・?』


 ルチア『ええっ。そうですよ。本来はローマ正教の教徒なのですが』


 ルチア『今は諸事情があり、小宗派ごと傘下に入っている扱いとなっています』


 風斬『そうなんですか・・・』


 ルチア『それがどうかしましたか?』

 
 風斬『いえ、あの・・・秘密にしてもらえるなら、話せるんですけど・・・』


 ルチア『ええっ、どうぞ。他言無用の話なら慣れています』

 
 風斬『その・・・私、風斬氷華と言いまして』 


 ルチア「!?」


 風斬『学園都市の新しい統括理事長を務める事になったんです』


 ルチア『・・・貴女がそうだったのですか』

 
 風斬『あっ、し、知っていたんですか?』


 ルチア『名前はまだ把握していませんが、統括理事長の座が代わったという事は』


 ルチア『>>335

とても聡明だとは伺っていますが…
しかしわざわざこちらに来るなんて私も代表として挨拶をいたします

 ルチア『存じています。とても聡明だとは伺っていますが・・・』


 風斬『そ、そんな事は全然ありませんから///』テレテレ


 ルチア『わざわざこちらにお越しするなんて、思ってもみませんでした』


 ルチア『私もイギリスを代表させて、挨拶いたします』


 風斬『あ、ありがとうございます』


 ルチア『ウィンザー城へ向かうという事は・・・』


 風斬『は、はい、お察しの通りエリザード女王陛下にご挨拶をするためです』


 ルチア『そうですか。わずかの期間に挨拶へ伺うとは、しっかりしていますね』


 ルチア『私も見習うべきかもしれません』


 風斬『そ、そこまで褒める程もありませんよ・・・//』


 ルチア『私としては本当にとても聡明だと思っていますよ』


 風斬『>>338

そこまで言っていただくととても光栄です
まだまだ駆け出しの身なので買いかぶられすぎても困りますが…
そのよろしければあなたのお名前をお聞きしてもいいですか?

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 サンタコスで誰を引くか悩みなう

 風斬『そこまで言っていただけて、とても光栄です//』

  
 風斬『まだまだ駆け出しの身なので買いかぶられすぎても困りますが・・・』


 ルチア『買いかぶり?とんでもありません。私より年下でありながら』


 ルチア『学園都市を統括するために、就任された貴方は立派な方ですよ。もっと自信を持ちなさい』


 風斬『は、はい・・・//』コクリ


 風斬『そのよろしければ、貴女のお名前をお聞きしてもいいですか?』


 ルチア『もちろん、構いません。私はルチアです』


 ルチア『と、同時に日本では英国ライダーと呼ぶのでしたね?そのライダー達の1人』


 ルチア『仮面ライダーイクサの変身者です』


 風斬『あっ、知ってます。イギリスでは最も知られているライダーなんですよね』


 ルチア『そのようですね。実感は・・・ま、まぁ、それなりにありますが』


 風斬『大変そうですね、前までよく追いかけ回されてたみたいですけど・・・』


 ルチア『>>343

ええ、少し困ったところもありますがそれだけ信者の方に慕われていると言うのはありがたいことですから
これからは素晴らしき青空の会をより高めていきますよ

 ルチア『はい。学園都市ではそういった追っかけがいる方はいらっしゃらないのですか?』

  
 ルチア『私としては慣れてしまっているからなのか、当たり前のつもりでしたので』


 風斬『そうですね、恐らく居ないと思います』


 風斬『根強いファンは居ますけど、追いかけるまではいかないですから』


 ルチア『そうですか。やはり信仰心が強すぎな事が原因なんでしょうね・・・』


 風斬『で、でも、皆さんは貴女を慕っていたから追いかけていたんだと思いますし・・・』


 ルチア『ええ、少し困惑もしていましたが、それだけ信者の方に慕われていると言う事は』


 ルチア『教祖として、とてもありがたいことです』


 ルチア『これからは「素晴らしき青空の会」をより高めていきますよ』


 風斬『頑張ってください。私も、頑張ります』

 
 ルチア『はい。お互い、統括と教えを請う事に励みましょう』


 

 -イギリス ロンドン ウィンザー城-

 ―キキィッ

 ルチア『到着しました。ここがウィンザー城です』


 風斬『わぁ・・・す、すごく大きくて広そうですね・・・』



 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 ルチア「せっかくここまで一緒に来たのですから、同伴しましょう」


 風斬「あっ・・・は、はい。何から何まで、すみません・・・」

  
 ルチア「親交を深めるのも大切な事なんですから。お気になさらず」クスッ


 -ウィンザー城 城内 廊下-

 風斬「顔を見ただけで入れてもらえるなんて、ルチアさんやっぱりすごいですね・・・」

 
 ルチア「ですが、やはりキチンと確認はすべきですよ」


 ルチア「もしも私に変装して侵入された場合、大変な事になるのですから」


 風斬「そ、そうですね・・・」コクリ


 ルチア「風斬さんはここにお住まいになっている英国女王やその家族については」


 ルチア「どこまで知っているのですか?」


 風斬「えっと・・・当代の女王陛下に在位者になっているのはエリザード様で」


 風斬「ご令嬢には長女のリメエア様、次女のキャーリサ様、三女のヴィリアン様」


 風斬「それから、長男に神華皇子様がいて婚約者のフレンダ王妃様がいる、くらいには」


 風斬「あと、王室を守る騎士派の事も少しだけ・・・」


 ルチア「>>350

よくご存知ですね、エリザード様たち親子まではお答え出来る方はおりますが騎士派のことまで分かる方はそういらっしゃらないです
他にも色々組織はいるんですよ、私達十字教を筆頭にですが

 ルチア「よくご存知なのですね。英国家族の事まではお答え出来る方はいますが」


 ルチア「騎士派の事まで分かる方はそういらっしゃらないですよ」


 風斬「ぜ、前任者が残してくれたデータを一通り見て覚えましたから・・・」


 ルチア「他にも色々組織が存在するんですよ。私達イギリス清教を筆頭にですが」


 風斬「あ、清教派でしたよね?その・・・ま、魔術を扱う人達が集う組織なんだとか」


 ルチア「ええっ。学園都市で過している貴女には理解し難いものだと思いますが」


 ルチア「実在する施術なんです。私が背負っているこの木製の車輪も」


 ルチア「魔術を行使する際に使用します」


 風斬「へぇ・・・どんな風に使うんですか?」


 ルチア「投げ飛ばして敵にぶつけたり、そのぶつけた反動を利用して別の敵に当てるなと」


 ルチア「少々難しい事も出来れば手っ取り早く爆散させて破片による攻撃も行えます」


 風斬「あ、当たったら痛そうですね・・・」ゴクリ


 ルチア「ライダーとしての自覚を持ってからは、なるべく使わないようにしていますよ」


 風斬「>>352

そういう自覚というのは一朝一夕には出来ないものですから…ルチアさんの積み重ねを感じますよ

 風斬「力を持つとそれに囚われて呑まれる方もいますから・・・懸命だと思います」


 風斬「そういう自覚というのは一朝一夕には出来ないものですから・・・」


 風斬「ルチアさんの積み重ねを感じますよ」ニコリ


 ルチア「ありがとうございます」クスッ


 ルチア「そう言っていただけて、嬉しいです」


 風斬「い、いえ・・・//」





 風斬「あの・・・ルチアさん」


 ルチア「はい、何でしょうか?」


 風斬「その、ルチアさんには恋人っていらっしゃいますか?」


 ルチア「・・・いえ、もう恋人ではなく既婚者ですので」


 風斬「あ、そ、そうでしたか。すみません」


 ルチア「謝らなくていいですよ。ですが、何故?」


 風斬「じ、実はですね。その・・・学園都市の行政を2つほど改革したんですが・・・」


 ルチア「>>355



 そいやルチアさん禁書SSのアニェーゼお仕事体験で全裸になってましたね

懐かしいssを…

改革ですか…
私も勧めているところですので興味深いですね

 ルチア「改革ですか・・・どのような改革をしたのか興味深いですね」


 風斬「そ、その、大した事・・・ではない、とは言い切れませんけど」


 風斬「恐らく軽蔑されるんじゃないかと思いますけど・・・」


 ルチア「そんな事はしません。そのように思われる改革をしたのでしたら」


 ルチア「そうせざるを得なかった事情があったのでしょう?」


 風斬「!・・・は、はい」コクリ


 風斬「1つは特別な愛を抱いた人達のため、もう1つは私のお友達のために」


 風斬「改革をしたんです。まだ、誰かからの批判は受けていませんが・・・」


 ルチア「それなら、私は決して軽蔑なんてしません」


 ルチア「自分のためではく、他人を想って貴女は正しい事をしたのですから」


 風斬「ルチアさん・・・」


 ルチア「ですから、誰かからの意見に臆さずに胸を張ってください」


 風斬「>>357




 >>355 ん~?ゆーても去年くらいでせうし、そう懐かしいでせうかね?
     ちなみにその時の挿絵がこれ↓ 
     http://i.imgur.com/H5wQ4O4.png

ありがとうございます!
私もルチアさんが進める改革を応援します!

 風斬「はい!ありがとうございます!」


 風斬「全てが正しいとは限りませんけど・・・」


 風斬「自分のしている事に自信を持たないといけませんね」グッ


 ルチア「ええっ、その通りです。私も最初こそは自信を持つ事に苦労しました」


 ルチア「ですが・・・今はそんな事は一切ありません」


 ルチア「何事も経験して、学び、次に活かす努力に出来るのですから」


 風斬「はいっ」コクリ





 ルチア「こちらがエリザード女王陛下のお部屋です」


 風斬「(き、緊張してきた・・・)」ドキドキッ


 ―コンコンッ

 エリザード<誰だ?


 ルチア「エリザード女王陛下、ルチアです。来客をお連れいたしました」


 エリザード<来客?・・・そうか、入ってまいれ


 ルチア「はい、ありがとうございます。では、お入りください」


 ―ガチャッ

 風斬「し、失礼しまひゅ!」




 エリちゃん何してた?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 よかったロデオボーイに馬の頭と尻尾つけて遊んでるのを目撃しなくて

 風斬「(か、噛んじゃった//)」カァァア


 エリザード「んん?その娘が来客なのか?」ズズッ


 ルチア「はい。こちらは学園都市の統括理事長に新しく就任された風斬氷華さんです」


 風斬「は、初めまして!風斬氷華と申します」ペコリ


 エリザード「ほぉ?・・・そうかそうか。いや、遥々ここまで来てくれてご足労かけたな」スクッ

 
 風斬「い、いえ、滅相もございません」フルフル


 エリザード「では、こちらも自己紹介を。英国女王の現在位者、エリザードだ」


 エリザード「気軽にエリちゃんと呼んでも構わないぞ」

 
 風斬「エ・・・エリちゃん?」キョトン


 エリザード「ああ。未だにカーミラと同一人物なのが信じられん方と間違えそうならえりちーで」


 風斬「・・・は、はぁ」ズルッ


 ルチア「(眼鏡が・・・)」スッ、スチャッ


 エリザード「して、私に会いに来たのは挨拶をしにか?」


 風斬「>>366

日本人はカス民族。世界で尊敬される日本人は大嘘。

日本人は正体がバレないのを良い事にネット上で好き放題書く卑怯な民族。
日本人の職場はパワハラやセクハラ大好き。 学校はイジメが大好き。
日本人は同じ日本人には厳しく白人には甘い情け無い民族。
日本人は中国人や朝鮮人に対する差別を正当化する。差別を正義だと思ってる。
日本人は絶対的な正義で弱者や個人を叩く。日本人は集団イジメも正当化する。 (暴力団や半グレは強者で怖いのでスルー)
日本人は人を応援するニュースより徹底的に個人を叩くニュースのが伸びる いじめっ子民族。

日本のテレビは差別を煽る。視聴者もそれですぐ差別を始める単純馬鹿民族。
日本の芸能人は人の悪口で笑いを取る。視聴者もそれでゲラゲラ笑う民族性。
日本のユーチューバーは差別を煽る。個人を馬鹿にする。そしてそれが人気の出る民族性。
日本人は「私はこんなに苦労したんだからお前も苦労しろ!」と自分の苦労を押し付ける民族。

日本人ネット右翼は韓国中国と戦争したがるが戦場に行くのは自衛隊の方々なので気楽に言えるだけの卑怯者。
日本人馬鹿右翼の中年老人は徴兵制度を望むが戦場に行くのは若者で自分らは何もしないで済むので気楽に言えるだけの卑怯者。
日本人の多くは精神科医でも無いただの素人なのに知ったかぶり知識で精神障害の人を甘えだと批判する(根性論) 日本人の多くは自称専門家の知ったかぶり馬鹿。
日本人は犯罪者の死刑拷問大好き。でもネットに書くだけで実行は他人任せ前提。 拷問を実行する人の事を何も考えていない。 日本人は己の手は汚さない。
というかグロ画像ひとつ見ただけで震える癖に拷問だの妄想するのは滑稽でしか無い。
日本人は鯨やイルカを殺戮して何が悪いと開き直るが猫や犬には虐待する事すら許さない動物差別主義的民族。

日本人は「外国も同じだ」と言い訳するが文化依存症候群の日本人限定の対人恐怖症が有るので日本人だけカスな民族性なのは明らか。
世界中で日本語表記のHikikomori(引きこもり)Karoshi(過労死)Taijin kyofushoは日本人による陰湿な日本社会ならでは。
世界で日本人だけ異様に海外の反応が大好き。日本人より上と見る外国人(特に白人)の顔色を伺い媚びへつらう気持ち悪い民族。
世界幸福度ランキング先進国の中で日本だけダントツ最下位。他の欧米諸国は上位。
もう一度言う「外国も一緒」は通用しない。日本人だけがカス。カス民族なのは日本人だけ。

陰湿な同級生、陰湿な身内、陰湿な同僚、陰湿な政治家、陰湿なネットユーザー、扇動するテレビ出演者、他者を見下すのが生き甲斐の国民達。

冷静に考えてみてほしい。こんなカス揃いの国に愛国心を持つ価値などあるだろうか。 今まで会った日本人達は皆、心の優しい人達だっただろうか。 学校や職場の日本人は陰湿な人が多かったんじゃないだろうか。
日本の芸能人や政治家も皆、性格が良いと思えるだろうか。人間の本性であるネットの日本人達の書き込みを見て素晴らしい民族だと思えるだろうか。こんな陰湿な国が落ちぶれようと滅びようと何の問題があるのだろうか?

 風斬「は、はい!新しく学園都市の統括理事長に就任したので、そのご報告も兼ねてです」


 エリザード「そうか、お若いのにしっかりしているな。関心したぞ」


 風斬「きょ、恐縮です・・・!」


 エリザード「うんうん。その謙虚さもキャーリサも見習ってもらいたいものだ」


 エリザード「まぁそれはそれとしてだ。挨拶をしに来たのなら、リメエア達も呼ぶとしよう」


 エリザード「えーっと、スマホスマホ・・・ん?あぁ、こっちか」


 風斬「(な、何十個持ってるのかな・・・)」タラー


 ルチア「(・・・大変失礼だと思いますが、あちらが本当に英国女王のエリザード様ですので)」


 風斬「(は、はい。ちゃんと認識しましたので、大丈夫です)」


 風斬「(ただ、なんというか・・・す、すごくフランクな方で驚きました・・・)」


 ルチア「(私も最初の頃は全く同じ気持ちになりましたよ)」コクリ


 エリザード「・・・よし、今居る子らを呼んでおいた。ちょっと待っててくれるか」

  
 風斬「お、お構いなく。わざわざすみません・・・」


 エリザード「>>369

私が引退した後を継ぐ者達が会わなくてどうする
…まあそれが2割で8割は客人は徹底して饗さないと王室としての沽券にすたるからな

 エリザード「私が引退した後を継ぐ者達が会わなくてどうする」


 エリザード「今後とも仲良くしてもらわなければならないのだからな。会わせて当然の事だ」


 風斬「は、はい」コクリ


 エリザード「・・・まぁ、それが2割で8割は客人は徹底して饗さないと」


 エリザード「王室としての沽券にすたるからな」


 エリザード「自宅だと思ってくつろいでくれ」


 風斬「じ、自宅って(こんなすごくキラキラしてる豪華な部屋を、自宅だなんて思える訳ないのに)」


 エリザード「何ならここで出来る事なら私が何でもしてやっていいぞ」


 風斬「い、いえ!ま、待たせていただくだけですから、そんなお気遣いさせるような事は」アセアセ


 ルチア「(風斬さん。ああ言ってしまったら最後、自分で勝手にしてしまいますから)」ヒソヒソ


 風斬「(え!?)」


 エリザード「まぁまぁ、そう言わず。ほれ、そこに座って紅茶を淹れてやろう」


 エリザード「ルチアも飲んでくれ。会見で疲れたろう」トポポポッ


 ルチア「(なので、素直にご厚意を受けるしかありません)」


 ルチア「>>372

この方は人を喜ばすのが好きですからペースに乗ったほうが良いですよ

 ルチア「女王陛下が直々にお淹れしてくださった紅茶なんて」


 ルチア「そうそう飲めるものではありませんから、是非」


 風斬「え、えっと・・・」オロオロ

 
 ルチア「(この方は人を喜ばすのが大好きですから、ペースに乗った方が良いですよ)」ヒソヒソ


 風斬「(あぅ・・・わ、わかりました)」


 風斬「わ、私もいただきます・・・」コクリ


 エリザード「それでよろしい。ほれほれ、座った座った」




 エリザード「我が家系のアフターフーンティーは、1段目にキュウリサンドイッチ」


 エリザード「2段目にスコーンなどの焼き菓子、そして3段目にデザートのケーキを」


 ルチア「下から順番に食すのだ。まぁ、まずは一啜りして口を潤しなさい」


 風斬「は、はい」コクリ


 ルチア「Buon appetito」
     いただきます




 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 風斬「・・・はぁー」ホッ


 エリザード「少し苦みがあれば、ミルクを入れてくれ」

 
 風斬「はい。とても美味しいです・・・」ズズッ

 
 風斬「(サンドイッチから食べるって言ってたから・・・)」スッ


 風斬「あむっ・・・」モグモグ


 風斬「・・・!//」ポワワン


 エリザード「採れたてのキュウリを使っている。とても瑞々しいだろう?」

 
 ルチア「ええっ。シンプルな塩の味とバターのマイルドさがとても美味です」

 
 風斬「//」コクコクッ


 エリザード「お気に召してもらえて何よりだ。ささ、たんと食べなさい」

 
 風斬「んぐっ・・・//」トントンッ


 ルチア「大丈夫ですか?」サスサス


 エリザード「そういえば、ルチア。あの会見でのスピーチ、中々よかったぞ」


 エリザード「>>378

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 明日ビヨジェネ絶対観に行きます

 エリザード「仮面で隠した表情が目に見えるかのように迫力があったぞ」


 エリザード「あの会見で信者は安心して付いていくだろう」


 ルチア「そうなるよう願っています。まだ安心出来る世の中には程遠いですから」


 エリザード「恐らくあれを見て、更に信徒は増えるかもしれないな」


 エリザード「私が全ての国民を愛するくらい、ルチアも信徒を信じて邁進して欲しい」


 エリザード「そうすればこの国の利益になるからな」


 風斬「(やっぱり女王様だから、ちゃんと国民の人達の事を考えてるんだ・・・)」


 エリザード「こんな美少女が言っているかと思うと・・・」


 エリザード「私も負けてられんと気持ちが若返ったかのようだ。まぁ、もうじき交代するんだが」


 ルチア「そうですか。無理はなさらず、潮時と感じた時点でそうなさってください」


 風斬「>>385

まだまだ現役で頑張れそうですが引き際を考えているとは流石です

 風斬「まだまだ現役で頑張れそうに思えますけど、引き際を考えているんですね」


 エリザード「この歳になると周りからもうるさく言われるからな」


 エリザード「後継者は既に見つけていて、後は上手く成長してくれる事を祈るだけだ」


 風斬「後継者を育てるのも女王の役目、という事ですか・・・」


 エリザード「そうだ。前任者のそなたという逸材を見つけたのだから」


 エリザード「まったく心配なく、好きにしているだろうな。実に羨ましい」


 風斬「あはは・・・(好きにできているとは、あまり言えないような気も・・・)」


 ―コンコンッ

 ルチア「はい?」


 リメエア<私です。ヴィリアンと神華も一緒に来ています


 エリザード「ああ、入ってくれ。・・・キャーリサは居ないのか」


 ―ガラララッ

 風斬「え」


 キュアハート(キャーリサ)「あっ、ただいまー」


 エリザード「あぁ、そっちからか。お帰りなさい」

  
 風斬「」ポカーン


 ルチア「キャ、キャーリサ第二王女・・・何故窓から入ってきたのですか」


 風斬「(>>388)」

さ、さすがにこれは普通じゃないんだ
軍事のキャーリサとは伺ってたしアクティブな方とは思ってたけどこれはかなり…

 キュアハート(キャーリサ)「そのー、急いで帰らないといけないのかなって思ったから」


 ―ガチャッ

 リメエア「・・・また窓から入ってきてたのですか。まったく」フンス


 神華・ヴィリアン「「あはは・・・」」
 

 風斬「(さ、流石にこれは普通じゃないんだ・・・)」


 風斬「(こういうアクティブな方とは思ってなかったから、ビックリした・・・)」


 リメエア「どう思いますか?ルチアさん」


 ルチア「え、えっと・・・や、やはり王女として)」


 ルチア「もう少し慎みあるようにしていただきたいと・・・」


 キュアハート(キャーリサ)「ごめんごめん。もうしないから」


 神華「それを前にも言ってたよね・・・」ハァー


 エリザード「まぁ、その辺にしておけ。ほら、こちらが新統括理事長の風斬氷華だ」


 風斬「あっ・・・」スクッ


 風斬「は、初めまして!風斬氷華と申します。この度は、その、あの」アワアワ

 神華「>>391

 ビヨジェネとってもよかったっす。真威人君、若き頃の本郷猛をホントよくぞやってくれました

学園都市からのお客様ってかなり久しぶりだけどどうしたの?

真威人君がかっこよかったなら何より…見に行きたいなあ

 神華「落ち着いてください。気を楽にしていいですから」


 リメエア「そうですよ。そう畏まらなくる事もありません」


 風斬「は、はい・・・」


 ―パァァァ・・・

 キャーリサ「学園都市の統括理事長なら同じ立場と思って構わないし」


 風斬「(・・・あ、あれ?さっきの姿からまた変わって・・・?)」

 
 ヴィリアン「一先ず、自己紹介からさせていただきましょうか」


 神華「そうだね。僕は神華です、末っ子の長男で階級で言うと皇子になります」


 リメエア「長女の第一王女、リメエアです。どうぞよろしく」ペコリ


 キャーリサ「キャーリサだし。次女の第二王女って覚えておくといーし」

 
 ヴィリアン「第三王女、ヴィリアンです。姉と弟共々、よろしくお願いします」ペコリ


 風斬「こ、こちらこそ・・・」ペコペコ


 エリザード「ほらほら、堅苦しくしなくていいと言ってるだろうに。真面目な奴だ」


 ルチア「>>393

世界屈指のロイヤルファミリーを前に畏まらない方なんてほとんど居ませんから…
私は風斬さんのこういう所が好きですよ

 ルチア「皆さん、とても個性的すぎなので、もう少し自覚をですね・・・」


 ルチア「そもそも世界屈指の英国家族を前に畏まらない方なんて」


 ルチア「世界各地を探しても、ほとんど居ませんから・・・(上条当麻を除いて)」


 エリザード「ふむ、そう言われるとそうなのか(上条当麻以外は)」

 
 ルチア「ええっ。私は風斬さんのこういう所に好感を持ちますね」


 風斬「い、いえいえ、め、目上の方には、このくらいは・・・」


 エリザード「キャーリサ、この慎ましさを見習え」


 キャーリサ「私はそんな風になれると思ってるなら大間違いだし」


 神華・ヴィリアン「「(だろうね・・・/ですよね・・・)」」


 リメエア「風斬さん、お見苦しいところをお見せしてしまって申し訳ございません」


 風斬「い、いえ・・・」フルフル


 キャーリサ「しかし、フレンダくらいか?その歳で学園都市のトップに」


 キャーリサ「前統括理事長も大胆な決断をしたものだし」

 
 ヴィリアン「>>396

それくらい大胆な決断をさせるだけの魅力があったんだと思います
お姉さまたちで言えば学問と軍事のように

 ヴィリアン「それくらい大胆な決断をさせるだけの魅力があったんだと思います」

 
 ヴィリアン「番組を視聴させていただきましたが、私はあのスピーチに」


 ヴィリアン「とても感銘をお受け致しました」


 風斬「あ、ありがとうございます・・・」ペコリ


 エリザード「ん?テレビでしてたのか?」


 神華「そっちじゃなくて、ネットニュースの速報で観たんだよね?」


 リメエア「私もそうです。テレビよりも早く情報を得られますから」


 風斬「(そ、そういう事ですか・・・)」





 エリザード「ハッハッハッハッハッ!!それはそれ何とも・・・」


 神華「同性婚の導入と上条さんともう1人の方の一夫多妻制度の許可ですか・・・」


 ルチア「(それで、先程軽蔑するのかどうかと聴かれたのですね・・・)」


 キャーリサ「>>399

私としてはレッサーやバードウェイの悲しむ顔を見るのは忍びなかったからいいことだと思うぞ
…しかしあの上条当麻も遂に年貢の納めどきか、強い美女に囲まれるなんて世が世なら王様だし

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 あと、メリークリスマスでせう

 キャーリサ「(私としてはレッサーやバードウェイの悲しむ顔を見るのは忍びなかったから)」


 キャーリサ「(良い事だと思うな。あの件も踏まえて考えるなら、そうした方がいーのか)」


 キャーリサ「(しかし、あの上条当麻も遂に年貢の納め時とは・・・)」


 キャーリサ「(強い絶世の美女達に囲まれるなんて、世が世なら王様みたいだし)」


 キャーリサ「(愛の形は人それぞれだし、問題はその気持ちを一途に絶えず注げるか・・・)」


 キャーリサ「(それを考えて出来るのであれば、性別や多妻は些細な問題だし)」


 キャーリサ「(私としては上条当麻の嫁達と一戦交えたいものだ)」クスッ


 キャーリサ「(壁として立ち向かってみたいな)」


 ヴィリアン「日本政府からは何か言われたり、反対はされたんですか・・・?」


 風斬「今日の朝一に極秘メールが届いていました」


 リメエア「何と書いてあったんですか?」


 風斬「内容は・・・」




 ◎ 106以上orゾロ目
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが合計)

 風斬「どちらの制度も許可するとの事でした」


 エリザード「んん?何だ、意外とすんなり承諾したのだな」


 風斬「はい、私も最初はすごく驚いていたんですけど・・・」


 風斬「これで1つ、心配事は無くなってよかったと思っています」


 キャーリサ「他にも心配事があるのか?」


 神華「統括理事会の支持率を戻したりとか、ですか?」


 風斬「それもありますが・・・その、沢山あるので全部は言えませんけど」


 風斬「近日中にはまた忙しくなりそうですので・・・」


 ヴィリアン「大変な時期に交代してしまったんですね・・・」


 ルチア「ですが、風斬さん以外に選ぶべき人材が居なかった事でしょうから」


 ルチア「やむを得なかったかと・・・」
 

 エリザード「>>407

先代の統括理事長がどう言うのかを詳しく知っているわけではないが一人でやっていこうとするわけではないのであろう?
私だって家族や十字教たちに周りは支えてもらっているからな…
そういう人たちを大事にするといい

 エリザード「先代の統括理事長がどう言うのかを詳しく知っている訳ではないが」


 エリザード「1人でやっていこうとする訳ではないのであろう?」


 風斬「も、もちろん「アイテム」や警備員に事業の皆さんと一緒に」

 
 風斬「学園都市の治安とインフラを守ろうと思います」


 エリザード「そうか。私だって家族や十字教達に周りは支えてもらっているからな」


 エリザード「そういった人達を大事にするといい」


 エリザード「人間にとって1番手に入れるべき武器は人望だ。覚えておけ」


 風斬「は、はいっ」コクリ

 
 ヴィリアン「ところで、風斬さんはお1人でここへ来たのですか?」


 ルチア「そういえば護衛も付けずに居るようですが・・・」


 風斬「あ、はい。挨拶を済ませたらすぐに戻る予定でしたので」


 キャーリサ「わざわざ飛行機でここへ来て、トンボ返りするって言うのか?」


 風斬「その・・・えっと、自力で飛行して帰れますので・・・」


 リメエア「自力で飛べるんですか・・・(そういった能力なのでしょうね)」


 神華「>>409

非行能力ってあまり聞いたことないですけど超能力者とかなんですかね…
それほどの能力者なら理事長になるのも頷けます

 神華「飛行出来る能力ってあまり聞いたことないですけど・・・」


 神華「日本からここまで飛行出来る程の持久力があるなら」


 神華「かなり強度の高い能力者なんですね」


 風斬「あ、いえ、その・・・」

 
 神華「謙虚する事なんてありませんよ。それほどの能力者なら」


 神華「理事長に選ばれたのも頷けます」


 風斬「・・・あ、ありがとうございます」ペコリ


 風斬「(うぅ、どうしよう・・・すごい勘違いさせちゃった・・・)」アセアセ


 キャーリサ「今見たいと言えば、その場で飛べるのか?浮遊するように」


 風斬「ちょ、ちょっと危ないのでそれは無理ですね・・・」


 エリザード「危ないというのは翼を広げるからか?」


 風斬「は、はい。かなり大きいのでこのお部屋だと、ちょっと・・・」


 キャーリサ「なーんだ、それなら残念だし」


 リメエア「>>411

翼が生えるなんてとてもメルヘンですし面白いですね…フム

 リメエア「なるほど、有翼によって飛行出来る能力なのですか」フム・・・


 ヴィリアン「メルヘンチックな能力で素敵だと思います」ニコリ


 リメエア「ククルカンも中々大きいですが、学園都市までひとっ飛びという事なら」


 リメエア「それ以上なのでしょう・・・敵にそんなのが居たら、厄介ですね」


 神華「キャッスルドランの同種が敵になってたら、大変だと思うな」クスッ


 風斬「(ククルカン?キャッスルドラン・・・?)」


 ルチア「(この方達もライダーでして・・・)」ヒソヒソ


 ルチア「(学園都市のライダーとはかなり異なる特徴を持っているんです)」


 風斬「(あ・・・そ、そういえば、そうでしたね・・・)」ヒソヒソ


 風斬「(エリザード女王陛下とキャーリサ様は違いますけど)」ヒソヒソ


 風斬「(リメエア様とヴィリアン様と神華皇子が変身者なんだったっけ・・・)」


 キャーリサ「風斬。その飛行する能力で戦ったりは出来るのか?」


 風斬「え?・・・あ、一応翼の羽で大きな剣にしたら、はい」


 風斬「(う、嘘ではないから、うん・・・大丈夫だよね?)」


 キャーリサ「ほぉ・・・見かけによらず身を守る術は持っているんだな」


 風斬「>>414

私があまり表立って戦う機会は多くありませんから…

キャーリサ様や皆様と比べるともしかしたら敵わないかもしれませんし…

 風斬「私があまり表立って戦う機会はそうありませんから・・・」


 キャーリサ「まぁ、統括理事長をやってる上で現場へ赴く程、暇ではないか」


 神華「キャーリサお姉さんくらいだよ。そうしてるの」


 リメエア「そうですね」


 ヴィリアン「・・・」コクリ


 エリザード「まぁ、軍事だから当然だろう」


 風斬「(ぐ、軍事ってそういう意味合いはあったのかな・・・)」タラー


 ルチア「ま、まぁ、おかげでイギリが平和なのは間違いありませんし」


 ルチア「とても助かっていますよ。キャーリサ第二王女」


 キャーリサ「とーぜんだし」フンス


 神華「>>416

 神華「リメエアお姉様も色々とお仕事で街に出てくれてますし」


 神華「ヴィリアンお姉ちゃんも美味しいパンを焼いたりしてくれて」


 神華「国民のために頑張ってくれてるから」


 神華「皆が自ら動くのはお飾りの王様って感じがしないから僕は良いと思うな」


 神華「ルチアさんも信徒の方だけじゃなく、国民のためにも頑張ってて・・・」


 神華「意外と根っこはキャーリサお姉さんと同じなのかもしれないよ」クスッ


 風斬「(神華皇子・・・)」


 エリザード「それぞれの役目を私の代わりにやってくれているなら」


 エリザード「私としては自身の引退が近付くまで頑張ってもらいたいな」


 神華「うん。任せてよ」ニコリ


 リメエア「私が最初にこの中では一抜けるでしょうけど・・・そうですね」


 キャーリサ「まー、いつか苦労した分の幸福が老後にきてくれるなら頑張るし」


 ヴィリアン「>>421

気が早いですよ…
まずは私達もパートナーと子供をですね…//

 ヴィリアン「気が早いですよ・・・まずは私達もパートナーと子供をですね・・・//」


 エリザード「うむ。ヴィリアンの言う通り早く結婚してくれ、皆」


 神華「僕はもう決めてるけど・・・問題は3人だよね・・・」


 リメエア「軍覇さんはどこかの悪の組織を倒すために奮闘してるとかで・・・」


 風斬「(確か、序列第七位の削板さんとお付き合いしているんだったかな・・・)」


 キャーリサ「横須賀は宇宙の平和のために頑張ってて中々話せないんだし」


 風斬「(ん?)」


 ヴィリアン「ウィリアムもお忙しいようですから・・・」


 エリザード「はぁ~~~、言い訳をして婚期を逃す古典的な女の考えしおって」


 英国姉妹「「「なっ」」」


 エリザード「この堅物そうなルチアでさえ、もう結婚しているんだぞ?」ポンッ


 英国姉妹「「「・・・」」」グヌヌ・・・


 ルチア「>>423

ま、まあ婚姻もしましたしその先の事も考えないとですね…//

 ルチア「その・・・リメエア様とキャーリサ様は思いっきて」


 ルチア「押し倒してみてはいかがでしょうか・・・」


 リメエア・キャーリサ「「え゛」」


 ルチア「ヴィリアン様は・・・その・・・下着とか変えたり・・・」


 ヴィリアン「はい!?///」

 
 神華「(挨拶は済んだし、部屋から退散しとこ)」ソソクサ


 風斬「か、変えて何か変わるんですか・・・?」タラー


 ルチア「まぁ、気持ちを固めるのに身に付けている物を変えると」


 ルチア「やる気も変わると言いますか・・・//」


 エリザード「ふむ・・・よし、ヴィリアン。ウィリアムが好きそうな色に変えろ」


 リメエア・キャーリサ「「で、押し倒して(きなさい)(くるし)」」


 ヴィリアン「そ、それはお姉様方でしょう!?///」


 ―ギャーギャー! 

 風斬「・・・(な、何だか「アイテム」と同じ様な光景になってるけど・・・)」


 風斬「(>>426)」

これくらいパワー溢れる家族がトップと共に心を一つにしているというのがイギリスの強さなのかもしれないですね

 風斬「(これくらいパワー溢れる家族がトップと一緒に心を1つにしているというのが)」


 風斬「(イギリスの強さなのかも・・・)」


 風斬「(やっぱり、皆さんが愛を育める場を作るのも)」


 風斬「(理事長としての役割だったりするのかな・・・)」


 風斬「(・・・参考にしてみてもいいけど・・・)」 


 エリザード「だから黒が大人らしく艶やかさも」


 リメエア「いいえ青です。暗闇で目立たず肌を一層見栄え良くしてくれて」


 キャーリサ「何言ってるし、赤で興奮させればいーし」


 ヴィリアン「ウィリアムは闘牛じゃありません!//」


 ルチア「み、皆さんどうか落ち着いてください!」アワアワ


 風斬「(・・・そ、そろそろ止めた方がいいよね)」




 視点変更

 浜面仕上
 絹旗最愛 
 アマゾンズ
 弓箭猟虎
 天草式十字凄教
 
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 -日本 学園都市 治安維持組織「アイテム」 アジト トレーニングジム-

 ―ダッ ダッ ダッ ダッ

 浜面「ぜひぃっ!ぜひぃっ!うぁぇっ!」

 
 丈澤「浜面君!頑張るんだ!残り2kmだ!」


 浜面「死゛ぬ゛る゛~~~~~!」


 テレスティーナ「それくらいで死んでたら新型にも耐えられないかもしれないわよ」


 浜面「おぇうぃあぁあ~~~~!」

 
 唯一「ふむふむ・・・何だかんだ言っててバイタルはまだ正常ですね」


 操歯「すごいですね。私だったら精々、500mで限界だと思うのに・・・」


 浜面「あっ!つ、攣る!足攣っちゃう!攣っちゃう!」

 
 芳川「片足だけでもいいから進んで。限界を調べているんだから」


 浜面「ひぇえぇえ~~~!」

 ―トンッ トンッ トンッ


 

 様子を見に来たメンバー

 正妻
 サンドリヨン
 彩愛

 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 サンドリヨン【テレス姉さん、どう?浜面の調子は】

 
 テレスティーナ「そうね、順調」

  
 ―ズルンッ

 浜面「どわっ!?」

 ―ドッドッドッ ドンガラガッシャーン!


 丈澤「は、浜面君っ!」


 操歯「浜面さん!?」


 テレスティーナ「・・・だったんだけど、今、ああなったわ」


 サンドリヨン【そうみたいね】ハァー


 
 浜面「いででで・・・あ、攣った・・・攣った攣った痛てててててて!」ビリビリッ


 唯一「じゃあ、軽く麻酔で沈痛を」プチャーッ


 浜面「止めてっ!」


 サンドリヨン【はいはい。私が治してあげるから】


 浜面「サ、サンドリヨン」


 サンドリヨン【>>439】 

トレーニングの時はストレッチやウォーミングアップはキチンとやらないと痛めるわよ?
私が現役度踊ってた頃の経験則になるけどね

 サンドリヨン【トレーニングの時はストレッチやウォーミングアップを】

 
 サンドリヨン【キチンとやらないと痛めるわよ?】


 サンドリヨン【私が現役で踊ってた頃の経験則になるけどね】


 浜面「べ、勉強になります」


 サンドリヨン【脚を揉まずにしっかり伸ばしなさい、こんな風に】グイッ


 浜面「痛たたたたたっ!も、もうちょい優しく・・・」


 サンドリヨン【優しくやってもこうなるものなのよ。次はもっと痛いんだから】スポッ

 
 浜面「ぇ。何で靴脱がすの?」


 サンドリヨン【ほら、親指を、こうして足の甲へ】グリリッ


 浜面「ギャァァアアアアアアアアッ!!」


 操歯「(わ、私も足が攣ってしまって、あんな感じに治してもらった事があったな・・・)」


 

 浜面「」シーン


 操歯「は、浜面さん?しっかりしてください」ツンツン


 唯一「まだ残ってるのがあるんですからね~」


 丈澤「>>442

あの年代にしてはフィジカルに長けてる浜面君でも苦戦を強いられるとはなかなか難儀させているかな…

 丈澤「あの年代にしてはフィジカルに長けてる浜面君でも」


 丈澤「苦戦を強いられるとは・・・中々難儀させているかな」


 テレスティーナ「でも、これくらいやって退けられないと・・・」


 丈澤「私が子供の頃に見たテレビだと、水をかけて起こしていたが・・・」


 芳川「それはいくらなんでも浜面君がキレて自室に篭もっちゃうわよ」


 サンドリヨン【いいえ、滝壺に泣きつくわよ。で、胸に顔を埋めて恥ずかしがる】


 テレスティーナ・芳川「「あぁ・・・」」


 唯一「よーし、ここは純度100%のアドレナリンを」プチャーッ


 浜面「起きてるから!もうちょい、このままにさせて・・・」


 操歯「飲んでください。精神疲労から回復したい時は緑黄色野菜がいいですよ」コトッ


 テレスティーナ「ストロー差してあげるから」スポッ


 浜面「>>445

至れりつくせりのはずなのに結構気が重いな…負けてられねえし頑張るだけだけど!

 浜面「至れりつくせりのはずなのに結構気が重いな・・・」


 浜面「こんな美人さん達に色々やってもらえてるのは幸せなんだろうけど」


 浜面「ハードなのはハードだし・・・」


 浜面「滝壺に心配かけられねぇし、負けてもいられねぇから頑張るだけどよ!」スクッ


 唯一「それでこそ男だね。うんうん・・・こういう彼氏に憧れるかな?涼子ちゃん」

 
 操歯「いえ、髪の毛染めてる人は論外なので」キッパリ


 浜面「ははは・・・はぁ」チュー、ゴクゴクッ


 サンドリヨン【次は何をするのかしら?】


 テレスティーナ「このプロテクターを着て歩いてもらうわよ。金属製だけど軽いから」スッ


 浜面「・・・おぉ、ホントに軽いな。歩くだけでいいのか?」


 テレスティーナ「そうよ。始める時に説明してあげるわ」


 浜面「ああっ。・・・っと、向こうで着てくる」


 芳川「(あら、私達はともかく操歯さんに気を遣ったのね)」クスッ


 サンドリヨン【(>>448)】

アイテムにずっと所属してるからそういうのはしっかり身に付いているのね
麦野は厳しいから

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 浜面「・・・実は操歯が屈んでた時にスカートの中見ちまったのは秘密な」

おつおつー
タッキーが壁を握りつぶしそうなそんなアレを…

 サンドリヨン【(「アイテム」にずっと所属してるから)】


 サンドリヨン【(そういうのはしっかり身に付いているのね。麦野が厳しかったのかしら)】


 サンドリヨン【(ああいう紳士的なのはやっぱり付き合ってる恋人がいるから)】


 サンドリヨン【(彼女以外に見せないぞってプライドのようものね)】


 芳川「じゃあ、操歯さんもお願いね」


 操歯「はい」コクリ


 ―カシャカシャカシャカシャッ


 

 浜面@プロテクター「着てきたぜ。・・・あれ?そいつは・・・?」


 ビルドRM(操歯)「あ、操歯です。私が磁力を操作してそのプロテクターを」


 ビルドRM(操歯)「下に引っ張り、過重力をかけるような状態にしますので」


 浜面「あぁ、そういうのか。・・・というか、わざわざ磁力じゃなくて重力を操れば」


 ビルドRM(操歯)「いえ、残念ながらそういった能力を持つフォームがなくて・・・」


 浜面「あ、なるほど、悪い。んじゃ、早速始めようぜ」

   
 唯一「>>453



 >>451 ついでにご家族と絹ぽんにボコにされちゃう

操歯はかなりの手だれだからね
手加減せずやれることをやるんだよ

 唯一「操歯はかなりの手練れですから、手加減はしてくれますのでご安心を」


 丈澤「では、そこのスタートラインに立ってもらえるかな」


 テレスティーナ「私がブザーを鳴らしたらあそこの旗を持ち上げる事。いい?」


 浜面「オッシャア!いつでもいいぜ!」


 テレスティーナ「気合十分ね。それじゃ・・・」


 ―ビィーーーッ!

 浜面「うぉおおっ!」

 ―タッ タッ タッ


 ビルドRM(操歯)「重くしますよ」


 ―グ オ オオオオオ オ ン 

 浜面「ぬおっ!?」ガクッ


 浜面「いやいやいや、ちょちょちょ操歯さん?これ、今重さで言うとどれくらい?」


 ビルドRM(操歯)「10㎏です」


 浜面「待って待って!?せめて半分にして!?」


 ビルドRM(操歯)「>>455

 ビルドRM(操歯)「え?これくらいなら余裕だって、麦野さんが言ってましたけど」


 浜面「(麦野ぉおおおお~~~!!)」


 サンドリヨン【操歯、あれはもっと倍にしろって意味よ】


 テレスティーナ「そうそう。自分をもっとイジめたいんだと思うわ」


 ビルドRM(操歯)「そうなんですか?では、2倍にしますよ!」


 浜面「違、おいおいおいおいおい!」


 ―グ オ オオオオオ オ ン

 浜面「ひぇぇえええ~~~~!」


 ビルドRM(操歯)「全身の筋肉や間接部をどう動かせばいいか頭で考えて進んでください」


 浜面「無、理、言、う、な、ぁ・・・!」


 丈澤「だが、いずれその重力下で動けるようにはなっておかなければならないんだよ」


 テレスティーナ「>>459

自分の持ち味を考えなさい、強くなるためには必要な試練よ

 テレスティーナ「自分の持ち味を考えなさい。強くなるためには必要な試練なんだから」


 浜面「お、俺の持ち味ってなんだよ~!別にそう力持ちって訳でもねぇって!」


 サンドリヨン【滝壺の攻撃に耐えられるタフネスさがあるじゃない】


 唯一「そうなんですか?それならもっと下に引っ張っても」


 浜面「やめてやめてやめてやめて!」


 芳川「浜面君、1歩ずつ倒れないように歩く事を意識して動いてみて?」


 浜面「ぐぅうぅっ・・・!」ヨロヨロ


 ―グイッ ダンッ!

 浜面「痛ぁああい!足裏、痛ったい!」


 丈澤「(寒いと余計に骨に直接響いて尚更痛いんだよな・・・)」


 

 結果

 成功 偶数
 失敗 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

丈澤先生のコメントがリアルすぎる…
芳川先生にでも温めてもらってくだせえ…

 ―ズルズル・・・

 浜面「はひー!ひへー!」

 
 
 テレスティーナ「ほらほら、あと2歩くらいよー」



 ビルドRM(操歯)「次は150kgいきます」


 浜面「待ておいコラ!マツコさんよりおも」


 ―グ オ オオオオオ オ ン


 浜面「ちっきしょー!」


 芳川「ふふっ・・・」フルフル


 サンドリヨン【(白塗りにしてれば完璧似てたわね)】クスッ


 浜面「ぐぅ~~~っ!こんの~~!」


 ―ジリジリ・・・

 浜面「あと、1歩ぉお~~!」


 ―ガシッ
 
 浜面「っ・・・!取ったぁ~~~!」
 

 ビルドRM(操歯)「はい、お疲れ様でした」パッ


 浜面「うわっ!」ドタッ

 
 テレスティーナ「すごいじゃない、浜面!」


 丈澤「>>467




 >>462 年取ってくるとホント染みてくるからやなんでせうよねー

やはり浜面くんはタフだね…
研究者としてとこまで出来るか永遠と見たいくらいだ

 丈澤「やはり浜面君はタフだな・・・」


 丈澤「科学者として、どこまで出来るか永遠と見たいくらいだ」


 浜面「お、俺に、死ねって、言ってん、のかよ、丈澤博士・・・」


 丈澤「まさか。しっかり休息を取らせてから、続ける感じだよ」


 浜面「なら、今、休息を、取らせて、くれよ~・・・」
 

 唯一「限界を調べるんですから、今日は足腰が立たなくなるまで頑張ってもらいますよ」


 ビルドRM(操歯)「どうぞ、緑黄色野菜ジュースを」コトッ
 

 浜面「・・・おう」チュー、ゴクゴクッ


 芳川「次は比較的簡単だから、安心して」 


 浜面「ん・・・次は何だっけ」

 
 テレスティーナ「狙撃よ。使うのは銃はもちろん、弓と斧を投擲してもらうから」


 浜面「いや後半の腕の力めっちゃ使うくね?」


 唯一「>>470

 唯一「足腰疲れた後に腕が疲れるんですから、バランスが良いじゃないですか」


 浜面「そういう問題?」


 唯一「投げる時と射る時の踏み込みを考えると足腰を使いますから」


 唯一「もっと疲れる事でしょうけどね」


 浜面「えぇ・・・」

 
 唯一「ちゃんと鍛えさせますから安心してください」


 浜面「はぁ~・・・」ガックリ


 

 -治安維持組織「アイテム」 地下4階 射撃場-
 
 浜面「これが新型の武器か。ドシンプルな形しててゴテゴテしてないな」


 丈澤『まだ試作品の段階だが射撃は可能だよ』


 丈澤『左から順に使ってみてもらおう。まずはショットガンからだ』


 浜面「これだな。よっと・・・重さはそう普通くらいか」


 サンドリヨン『ショットガンを使った事はあるの?』


 浜面「ないな。普通の拳銃とかライフルならあるけどよ」


 浜面「>>474

スキルアウトの頃から近接戦闘が多かったからな…
ショットガンはむしろ憧れだからやってみたかったぜ

 浜面「武装無能力者集団の頃からステゴロが多かったからな・・・」


 浜面「つーか拳銃とライフルつってもあれだぞ?ガスガンを無理矢理改造して」


 浜面「やっと窓ガラス割れるくらいの威力にした代物だったからな」


 浜面「ギガントやケルベロスよりは威力も無さそうだし、これくらい生身で使えないとな!」

 
 浜面「よし!あのターゲットに向けて撃てばいいんだな?」


 丈澤『そうだ。では、始めみてくれ』


 浜面「あいよっ」


 ―ジャコンッ

 浜面「ふーっ・・・」



 ―・・・ビギュオンッ!!


 ―ヒュ~~~ッ ズテーンッ!

 浜面「・・・俺死んでる?」


 芳川『生きてるから安心して』

 
 浜面「ならよかった・・・じゃねぇよ!なんだよあの反動!?」ムクリ


 浜面「生身でこれって!?もうちょい調整してくれよ!」


 丈澤『そうしよう。やはり最大出力ちょっと前でもこれほどの威力か・・・』


 操歯『>>478

もう少し威力を理論上は出せますよ、無論私が変身したときを想定した場合ですが…
生身でアレだけで済んでいるなら私はやめるべきではないと思います

 操歯『浪漫が足りないと思いますけど・・・今は、これくらいで満足しないといけませんね』
 

 浜面「(この子結構容赦ないな・・・)」


 操歯『ですが、生身で撃ってあのくらいで済んでいるならもう少し威力を』


 操歯『上げても理論上は大丈夫だと思います』


 浜面「いや、あの、何言ってんの?」ダラダラ


 操歯『あ、もちろん私が変身した時を想定した場合ですから』


 浜面「だ、だよな、ビックリした」ホッ


 操歯『ただあの反動で吹っ飛ばされた程度ですし』


 操歯『調整は少しだけ下げるくらいでいいと思いますよ』


 浜面「へ?」


 芳川『確かに・・・浜面君、脱臼とかしていない?』


 浜面「え、えっと、してはないけど・・・え?マジでちょっとだけしか下げないの?」


 丈澤『まぁ、また今度試す時にはそうしておくよ』


 テレスティーナ『>>483

大丈夫だよはまづら、みんなから過度な期待を受けて唖然としていても私は応援する
あの子ならこう言うでしょ、きっと…

私が見本を見せてあげるわ

 テレスティーナ『大丈夫だよ、浜面。皆から過度な期待を受けて唖然としていても』


 テレスティーナ『私は応援する、って理后ならこう言うでしょ?きっと』


 浜面「モノマネはお上手で・・・(いや、てか調整はめっちゃ下げてほしいだけど)」


 テレスティーナ『理想は生身でも反動無しで撃てる事だから、イメージをしましょう』


 テレスティーナ『それを持って敵に撃つとして何秒で体勢に入れるか・・・』


 テレスティーナ『それもトレーニングになるわ』


 浜面「・・・なるかなー」ガックリ
 

 丈澤『それじゃあ、次は弓を試してみよう。それならそう威力は出ないよ』


 浜面「ホントすか・・・?」


 丈澤『使い方が少し手間が掛かるんだが、まず握り締めて人差し指でトリガーを引く』

 
 丈澤『次は上部にある紫色のグリップを引いて離す』


 丈澤『そのプロセスでエネルギーの矢を射るんだ』


 浜面「>>486




 やったネフテュスさんキタ!これで魔神3人衆が揃った!

 http://i.imgur.com/8irMgbU.png

 改めて見なくてもこの格好で全世界回ってるこのスレのネフテュスさんマジで破廉恥

魔神三人衆おめー!
この格好はすけべ過ぎる…
声もふわふわ系でなんというか良いよね…

弓を放つのはあまり経験ねえけど結構複雑なんだな…でもできたらかっこいいし頑張るか!

魔神になるには羞恥心捨てろってオティヌスが言ってた
男魔神共は普通なのにどうして…

 浜面「弓を使った事なんて全然経験ねぇけど、ホントに複雑な操作方法だな・・・」


 浜面「まぁ、でも?扱い熟せたらカッコいいだろうし頑張るか!」


 操歯『それではターゲットに狙いを定めてください』


 浜面「まずは構えてと・・・トリガーを引いてグリップも引っ張る」

 ―キュリリリッ
 
 ―ギュロリリリッ ギュロリリリッ
 

 浜面「で、狙いを定めて・・・(・・・レーザーサイトとかないのが難いなこれ)」

 
 浜面「(いや、集中して射れば・・・)」


 浜面「・・・っ!」


 ―バシュンッ! ヒュルルルッ!



 ◎ 50以上orゾロ目
 △ 30以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 >>488 ゆかな様でせうからね~。流石でせうよ~
 >>489 まぁ、それはかまちー先生とはいむら先生の趣味で決まりますしおすし

弓使いとは珍しいはまにゃん

 浜面「いよっしゃ!ど真ん中だぜ!」  


 芳川『良い腕ね、やるじゃないの』クスッ


 浜面「へへっ、どんなもんだ。ところで、丈澤博士?これって先端で接近戦も出来るのか?」


 丈澤『そうだ。弓形の武器には必須な要点なのだからね』


 操歯『その通り』


 浜面「ほーん。まぁ、それなら慌てて武器を取り替えたりしなくてもいいのか」コトッ

 
 浜面「んじゃ、次は・・・この斧か。結構、デカイなぁ」ガシッ


 浜面「・・・あ、持ち上げる分にはそう重くないのか」


 丈澤『その武器は銃型にも変形するタイプで言うなれば手持ちの大砲になるんだ』


 テレスティーナ『ショットガンとは比べものにならない威力だから、通常形態でなくて』


 テレスティーナ『強化形態でないと撃てないから、今回は斧で投擲する事にしたのよ』


 浜面「はははー、そういう事・・・」タラー
 

 サンドリヨン『>>494




 >>492 普通のだと射たけど矢は飛ばず撓った弦が親指にめり込んで射たがるのが目に浮かぶ

銃には負けるけど手斧は昔は馬鹿にならないマルチウェポンだったのよ?

 サンドリヨン『銃には負けるけど手斧は昔は馬鹿にならないマルチウェポンだったのよ?』


 サンドリヨン『罪と罰って物語知ってる?』


 浜面「知らない。というか今知りたくないかも」


 操歯『ターゲットを出します。・・・狙いを定めて、投げてください』


 浜面「ボールならともかく先端に何かくっ付いてる棒を投げるのは難しそうだな・・・」


 唯一『遠心力を利用して投げ飛ばせばいいですよ』


 浜面「それ、簡単に言ってるけど難しいすよね・・・」タラー


 唯一『まぁまぁアドバイスとして頭の片隅にでも置いといてください』


 浜面「へいへい・・・」


 浜面「・・・」ザッ
 


 ◎ 70以上orゾロ目
 △ 50以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 浜面「そぉらっ!」


 ―ビュンッ!

 ―ヒュンッ! ヒュンッ! ヒュンッ! ヒュンッ!


 ―バツンッ!

 
 浜面「オッシャァ!」


 

 操歯「すごい。ブレないようにちゃんと回転させて、投げられていましたね」


 丈澤「勘でやったのかはわからないが・・・彼の素質は中々だよ」


 丈澤「お疲れ様だ、浜面君。それはそのまま置いて構わないから、戻ってきてくれ」


 浜面『ああっ』


 唯一「・・・せっかくですし、ガンモードも試してみてもらいたくないですか?」


 芳川「多分、全力で拒否するから無理よ」


 テレスティーナ「万が一、怪我でもしたら理后が怒って大変よ?」


 唯一「ですよねー」


 浜面「ふー・・・これは良い感じだったろ。な?」


 芳川「>>500

思っていたより数段良かったわ、これなら弓を改善する余地がでてきたし

 芳川「思っていたより数段良かったわ。これなら改善する余地が出てきそうね」


 浜面「そりゃよかったぜ。あー、これ言うのも何だと思うけど・・・」


 浜面「弓の方にはレーザーサイトみたいなの付けてくれたら、もっといいかもしれないな」


 丈澤「それなら問題ないよ。複眼でターゲティングをする機能を搭載する予定なんだ」


 浜面「あ、そうなのか?なら・・・ん?それだと変身前の時じゃ意味なくないか?」


 丈澤「いや、弓を使うのはあくまでも変身後と想定しているんだ」


 浜面「あー、そう・・・じゃあ、変身前には飛び道具は使えないって事か」


 テレスティーナ「ショットガンなら使えるわよ。それこそ弓よりも威力はあるんだから」


 浜面「吹っ飛びながら攻撃すんの・・・?」


 芳川「大丈夫よ。ちゃんと吹っ飛ばされないぐらいの威力に調整しておくわ」


 操歯「浜面さんなら、そもそも弓を使うとしても近接攻撃の方を多用しそうですからね」


 浜面「(ひ、否定出来ない俺がいる・・・)」ギクッ
 

 丈澤「まぁ、ともかく射撃の腕は申し分なかったよ。投擲もだ」


 サンドリヨン【>>502

日本人はカス民族。世界で尊敬される日本人は大嘘。

日本人は正体がバレないのを良い事にネット上で好き放題書く卑怯な民族。
日本人の職場はパワハラやセクハラ大好き。 学校はイジメが大好き。
日本人は同じ日本人には厳しく白人には甘い情け無い民族。
日本人は中国人や朝鮮人に対する差別を正当化する。差別を正義だと思ってる。
日本人は絶対的な正義で弱者や個人を叩く。日本人は集団イジメも正当化する。 (暴力団や半グレは強者で怖いのでスルー)
日本人は人を応援するニュースより徹底的に個人を叩くニュースのが伸びる いじめっ子民族。

日本のテレビは差別を煽る。視聴者もそれですぐ差別を始める単純馬鹿民族。
日本の芸能人は人の悪口で笑いを取る。視聴者もそれでゲラゲラ笑う民族性。
日本のユーチューバーは差別を煽る。個人を馬鹿にする。そしてそれが人気の出る民族性。
日本人は「私はこんなに苦労したんだからお前も苦労しろ!」と自分の苦労を押し付ける民族。

日本人ネット右翼は韓国中国と戦争したがるが戦場に行くのは自衛隊の方々なので気楽に言えるだけの卑怯者。
日本人馬鹿右翼の中年老人は徴兵制度を望むが戦場に行くのは若者で自分らは何もしないで済むので気楽に言えるだけの卑怯者。
日本人の多くは精神科医でも無いただの素人なのに知ったかぶり知識で精神障害の人を甘えだと批判する(根性論) 日本人の多くは自称専門家の知ったかぶり馬鹿。
日本人は犯罪者の死刑拷問大好き。でもネットに書くだけで実行は他人任せ前提。 拷問を実行する人の事を何も考えていない。 日本人は己の手は汚さない。
というかグロ画像ひとつ見ただけで震える癖に拷問だの妄想するのは滑稽でしか無い。
日本人は鯨やイルカを殺戮して何が悪いと開き直るが猫や犬には虐待する事すら許さない動物差別主義的民族。

日本人は「外国も同じだ」と言い訳するが文化依存症候群の日本人限定の対人恐怖症が有るので日本人だけカスな民族性なのは明らか。
世界中で日本語表記のHikikomori(引きこもり)Karoshi(過労死)Taijin kyofushoは日本人による陰湿な日本社会ならでは。
世界で日本人だけ異様に海外の反応が大好き。日本人より上と見る外国人(特に白人)の顔色を伺い媚びへつらう気持ち悪い民族。
世界幸福度ランキング先進国の中で日本だけダントツ最下位。他の欧米諸国は上位。
もう一度言う「外国も一緒」は通用しない。日本人だけがカス。カス民族なのは日本人だけ。

陰湿な同級生、陰湿な身内、陰湿な同僚、陰湿な政治家、陰湿なネットユーザー、扇動するテレビ出演者、他者を見下すのが生き甲斐の国民達。

冷静に考えてみてほしい。こんなカス揃いの国に愛国心を持つ価値などあるだろうか。 今まで会った日本人達は皆、心の優しい人達だっただろうか。 学校や職場の日本人は陰湿な人が多かったんじゃないだろうか。
日本の芸能人や政治家も皆、性格が良いと思えるだろうか。人間の本性であるネットの日本人達の書き込みを見て素晴らしい民族だと思えるだろうか。こんな陰湿な国が落ちぶれようと滅びようと何の問題があるのだろうか?

 サンドリヨン【ここまでやれるなんて正直なところビックリよ】


 サンドリヨン【場馴れしてるのよりも身体を鍛えてるっていうのが大きいのかしら】


 浜面「まぁ・・・滝壺と一緒に居ればなぁ・・・」


 テレスティーナ「トレーニングに自然と付き合っていたら、納得だわ」クスッ


 芳川「サンドバッグが浮き上がるようなキックを受け止めてものね」


 浜面「それからフックとアッパーとリバーブローも込みで」
 

 操歯「骨折や打撲していないのが不思議ですね・・・」


 浜面「マジで我ながらに信じられないけど、大丈夫なんだよな~」


 唯一「なら、斧のガンモードとショットガンの出力調整は」


 浜面「勘弁してくだせぇ」ペコリ

 


 視点変更

 弓箭猟虎
 上里去鳴
 飛緒ゆみ

 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 -学園都市 第四学区-

 去鳴「伝えてくれたんだBraveheart♪」


 去鳴「こんなになってまでも♪ああ♪ごめん、僕のせいだ♪」


 去鳴「・・・OVAのブラロク、大分経ったのかぁ」


 去鳴「早いもんだね~。テレビシリーズもかなり前になっちゃうし・・・」


 去鳴「時が経つのも早いもんだね・・・」


 ―くうぅぅ・・・

 去鳴「・・・お腹空いたし、何か食べに行くっしょ」


 
 -学園都市 第四学区 レストラン TOBIO-

 ―ガラララッ

 ―ワイワイ ワイワイ


 ゆみ「あ、いらっしゃーい!」


 まみ「いらっしゃいませー」


 去鳴「1人でー(レストラン・・・にしては食堂みたいじゃね?このお店)」


 

 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 同コンマなので2人

ブラックロックシューターもメルトも遠い昔よねー

まみゆみに促されて席につく去鳴
店の中をじっくり観察してどうしようか検討タイム

 去鳴「(まぁ、繁盛してるしそこそこ人気なのかな)」チラッ


 去鳴「(とりあえず料理は美味しそうだし、メニュー見てみるっしょ)」


 まみ「メニューはこちらになります」


 去鳴「ありがとっしょ(あそこに同じのが書かれてる立て札は何なのかな・・・?)」


 去鳴「(この本のメニューが無かった頃に使われてたと?)」


 去鳴「(・・・ん~、どれにしよっかなー)」


 ゆみ「お客さん初めて見るけど、もしかして外から来たの?」


 去鳴「そんなとこっしょ。もう1年くらい住み着いてるけど」


 ゆみ「そうなんだ。あ、今日のオススメはほうれん草炒飯と麻婆大根だよ」


 去鳴「レストランなのに中華出してるんだ・・・」


 ゆみ「よく言われるんだよね~。あっはっはっ」


 去鳴「へぇ・・・じゃあ、それ2つにするっしょ」


 ゆみ「はいよー!」


 去鳴「(>>512)」




 >>510 なんと来年2022年にブラロク最新アニメが始るんでせうよ

店員さんの対応も良いしアタリカナー
結構良い匂いもするし

この2022に再びとは…

 去鳴「(店員さんの対応も良いしアタリじゃね?良い匂りもするし)」


 去鳴「(レストランなのにどうとかってのは、気にしなくていいかな)」


 まみ「お水です。おかわりはあそこのウォーターサーバーがありますので」


 去鳴「うん。・・・双子ちゃんで経営してるの?」


 まみ「はい。姉が料理を作って、私は接客をするようにしてるんです」


 去鳴「そっかそっか。2人の頑張りで大盛況してるみたいじゃん」


 まみ「おかげさまで。・・・あっ、すみません、ごゆっくりどうぞ」

  
 去鳴「頑張ってー」 



 
 ゆみ「はい、お待ちどう~」コトッ、コトッ


 去鳴「わーい♪美味しそうっしょ」


 ゆみ「>>514




 >>512 ゲームも出るみたいでせうからね

一つ一つ手作りなんですよフンス
他にも美味しいお店は多いですけどこうやって愛情を込められるのがやっぱり良いかなって思って

 ゆみ「1つ1つ手作りだからね」フンス


 去鳴「ふーん?珍しいね。この街じゃ冷凍にしてたのを解凍して出してくるのがデフォだし」


 ゆみ「他にも美味しいお店は多いけど、こうやって愛情を込められるのが」


 ゆみ「やっぱり良いかなって思って」


 去鳴「言えてるっしょ。じゃあ、いただきまーす」


 ゆみ「どうぞー。あ、いらっしゃーい!まみ、案内したげて」


 まみ「うんっ。こちらにどうぞ」


 去鳴「じゃあ、炒飯から食べよっと。んっ・・・」パクッ


 去鳴「(全然油っぽくなくてすごく淡白で食べやすいっしょ、これ)」モグモグ


 去鳴「(美味しい。あっさりしてる味だから麻婆に絶対合うよ)」ゴクンッ


 去鳴「ふーっ、ふーっ・・・はふっ」


 去鳴「(・・・うん!ピリッと辛くて、大根も柔らかいから豆腐と何ら変わりないね)」


 去鳴「(>>516)」

結構大根に味を染みさせるのも大変だし手間暇かけてるなぁ…
二人きりで切り盛りしてるなら応援したいかも

 去鳴「(結構大根に味を染みさせるのって大変っぽそうだし、手間暇かけてるなぁ)」


 去鳴「(二人きりで切り盛りしてるなら応援したいかも)」


 ゆみ「どう?辛すぎたりしてない?」


 去鳴「んうっ・・・すっごく美味しいよ。この味なら大繁盛するのも当然っしょ」

 
 ゆみ「ふふーんっ♪ありがと。料理人して作り甲斐があるってもんだよ」ニコリ


 ゆみ「どんどん食べちゃってよ。まみー!雪だるまオムライス持ってってー!」


 まみ<はーい


 去鳴「(あ、あれも美味しそう・・・だけど、流石に食べ過ぎたらよくないし)」


 去鳴「(また来た時に頼んでみるっしょ)」




 去鳴「んぐ・・・」ゴクンッ


 去鳴「はぁー・・・ごちそうさまでした」ペコリ


 ゆみ「お粗末様ー。本日のサービスデザートあるけど、もう満腹?」


 去鳴「>>518





 最後の最後にサンタ五和ちゃんゲット!

 http://i.imgur.com/a3DQuv3.png

 リボン巻き付けたら私をプレゼントしますみたいなお誘いをしちゃいますねこれは

こりゃ大当たりっしょ!はあ、食べれば食べるほどお腹減るって初めて…口福ってこんな感じなのかなあ

いやーまだまだ食うっしょ
ここまで美味しいところってなかなか出会えないからさ

フンワリとしたスケベな漢字がいいよね五和…

 去鳴「いやー、デザートは別腹だから食べるに決まってるっしょ」


 去鳴「ここまで美味しいところって中々出会えないからさ」
 

 ゆみ「そっかそっか。私もお気に召してもらえた人が来てくれるなら」


 ゆみ「また腕によりをかけて料理を作ってあげるよ」ニコリ


 ゆみ「じゃあ、デザートとはプリンとゼリーどっちがいい?」


 去鳴「ん~・・・(プリンもいいけど、ここは)ゼリーにするっしょ」
 

 ゆみ「はーい」


 去鳴「(さーて、どんなゼリーが来るのかなー)」ワクワク


 去鳴「(>>522)」





 >>520 ね。おっぱいもふんわりしてそうな見た目でせうよね

あの二人見てるだけでも楽しいから待ち時間も苦じゃないっしょ

 ゆみ<ん?あれ?おたまどこやったっけ?


 まみ<お姉ちゃん、腰に付けてるの何・・・?


 ゆみ<え?あ、あった!


 去鳴「(あの2人見てるだけでも楽しいから、待ち時間も暇じゃないっしょ)」クスッ

 
 
 去鳴「(ゼリーはきっとカラフルなのかなー。それとも味重視だったりとか?)」

 

 去鳴「(想像が膨らむっしょ)」





 去鳴「(真っ白だった。バニラ味でめちゃくちゃ胃に優しいよぉ~)」ジミジミ


 去鳴「優しい味で美味しいっしょ」


 ゆみ「>>525




 とあるIFマイキャラホーム画面に設定してるキャラランキング
 ドリー第1位おめでと~~~う!!

 ドリー妹「やったー!」
 ドリー「おめでとう!」
 小牧「おめでとうございます!ちなみに、私が何と新米ながら2位でした!」
 美琴@リバースドレス「私は3位よ。動く方のアニメでは9位だったわ」

 オティヌス@アイドル衣装「そのアニメで1位と3位は、この私だ」 
 海美@水着「2位が私よ。ビックリな事に4位から6位までが食蜂だったのよ」

色々試行錯誤していきついた味です!
お世話になった方がいるんですけどその人たちにも味見してもらったんですよ、ちょっと暴れてたりもあったんで…

ドリーは可愛いからね
それだけで選ばれるのも納得
アニメで人気ってことは動くオティが見たい人多いんだろうなあ…

安価したよー

 ゆみ「色々試行錯誤していきついた味だよ」


 ゆみ「お世話になった人達がいるんだけど、その人達にも味見してもらって」

  
 ゆみ「とっても好評だったからデザートにしたんだよ」


 去鳴「そうなんだねー。そのお世話になった人達とは付き合い長いの?」


 ゆみ「ううん、出会ってようやく1ヶ月ちょい?ぐらいの仲だから」


 ゆみ「私、風紀委員だから一緒にちょっと暴れてたりもしたんだ」
 

 去鳴「風紀委員なんだ。お店とのやりくり大変じゃね?」


 ゆみ「大丈夫大丈夫。日ごとに午前午後と分けて活動してるの」


 去鳴「なるほどね。それなら効率性がよくて多忙にはならないって訳か」


 去鳴「>>528




 >>526 ドリー妹「えへへ//うれしいけど、すこしはずかしい//」
     オティヌス「当然だろ?だからかまちー、早くⅣ期かⅤ期を要求しろ」

風紀委員とお店のお仕事をかけ持つってなかなか大変っしょ
手伝えることとかお願いがあるならお姉さんに相談してみな

 去鳴「風紀委員とお店のお仕事をかけ持つってホントに大変っしょ」


 去鳴「手伝えることとかお願いがあるなら、相談してよ。暇だから」 


 ゆみ「ありがと。でも、学校・・・には通ってないの?」


 去鳴「うん。外から来たから、強制はされないし」


 ゆみ「そういう事。私としては暇ならやっぱり学校には通ってた方がいいかなー」


 ゆみ「勉強以外にも楽しい事はあるしさ」


 去鳴「フンフン。そうだと思うけど・・・私はもういいや」


 去鳴「家族と一緒にこの街で楽しく過ごせてるし、不満はないっしょ」


 ゆみ「>>530




 来年は豪華絢爛だぜぇええーーーー!!

 姫神「私の時代が。ついに・・・メインヒロインになる時・・・!」
 http://i.imgur.com/2Al4llU.png
 
 やっぱ巫女さん以外の和服似合うすな~~!正しく大和撫子!

 巫女インさんキタァアアアアアーーーー!!
 http://i.imgur.com/UzCNEbC.png
 巫女レイちゃん神々しくてきゃんわいいいいいいい!!!
 http://i.imgur.com/nvXyJdf.png
 巫女神裂ねーちん女教皇様が一筆奏上!!カッコイイイ!!
 http://i.imgur.com/4cw3Yl7.png

 歌舞鬼じゃなかった歌舞伎ステイル君決まってるぅ~~~!
 http://i.imgur.com/mTrRjdc.png
 着物小萌てんてーどうみても七五三でせうね、うん
 http://i.imgur.com/GpChst5.png

 いやぁ~~~~!すごい!
 秋沙ちゃん久々の新規実装嬉しい!

ねーちんとステイルは季節毎に色々着てやがる…
こもえてんてーと姫神さんが来るなんて結構嬉しいな

へーどんな家族?
見た感じ結構自由人の集まりと見た!

 ゆみ「へぇ。家族ってご両親と一緒に来てるの?」


 ゆみ「貴女の見た感じだと・・・結構自由な感じの人だったりする?」
 

 去鳴「両親は小さい頃にちょっとね。義理だけど、すっごく優しいお兄ちゃんと」


 去鳴「そのお兄ちゃんの恋人ちゃんと私の彼氏で家族になってるっしょ」


 ゆみ「そうなんだ・・・良い家族を持ってて幸せそうだね」クスッ


 去鳴「もちろん幸せっしょ。お兄ちゃんとは一時期離れ離れになってて」


 去鳴「去年、ようやく再会出来たからホント運がよかったんだよ」


 ゆみ「た、大変だったんだね・・・」

 
 去鳴「>>532




 >>530 それだけじゃありませんぜ旦那!

     なんとっ!!!!この2人も実装されましたぁあああ!!!

     彩愛「アニメよりも先に実装したZE☆!ちなみに声優さんは夏吉ゆうこさんだYO☆」
     http://i.imgur.com/GW1BNjj.png

     青ピ「僕も来たで!お待たせしましたわぁ!」
     http://i.imgur.com/GGaesYU.png

     彩愛ちゃんも来ちゃいましたよ!?
     生放送でバトルモーションの時の声めっちゃくちゃ合っててかっこよかったでせう!

まーね、だからこそ家族って大事だってよくわかったしょ

幻想収束の中の人はファンの声が分かってるわね…
彩愛ちゃんと青ピは結構嬉しい!

まー行き倒れとかにはなるなんて夢にも思ってないから結果オーライっしょ
大変だった分はこれから思いっきり埋め合わせて行くからさ

 去鳴「ま~ね~。だからこそ、家族は大事にしなきゃって事がよくわかったっしょ」


 去鳴「大変だった分はこれから思いっきり埋め合わせていくつもり」

 
 ゆみ「そっか・・・私と同じだね。ちょっと違う感じだけど」


 去鳴「ん?・・・あのまみって子と離れ離れになってたの?」


 ゆみ「そうそう。・・・亡元裏蔵の事件って知ってる?」


 去鳴「当然っしょ、死んで清々したし。アイツの被害者だったの?」


 ゆみ「うん、誘拐されてずっと会えないままになってたから・・・」


 ゆみ「心配しっぱだったお母さんが参っちゃってね」


 去鳴「そりゃ娘が誘拐されて会えなくなってたら、卒倒くらいはするっしょ」


 ゆみ「それで、少し前まで実家に預けてたんだけど・・・」


 ゆみ「まみを連れ戻して、すぐにお母さんに会わせてあげたの」


 ゆみ「そうしたら、ずっと寝たままだった体を起こして抱きしめてくれてね・・・」クスッ


 去鳴「>>533



 ね!これはサフリーさんや鞠亜ちゃんに手裏さんも来ちゃう可能性が!?

家族愛ってホント尊いっしょ…
お母さん元気になったんだね、良かった…

青星さんたち辺りまとめてきそうな気も…

 去鳴「うんうん、家族愛って尊いものっしょ・・・」


 去鳴「お母さんが元気になったんなら、えかったやね」


 ゆみ「うん・・・お母さんと一緒にまた暮らせると思うと・・・」

 
 ゆみ「やっと報われたな、って思えたな・・・」


 去鳴「・・・そうやね」コクリ


 まみ<お姉ちゃん、ブリ大根定食1つー


 ゆみ「あ、はいはーい!」


 去鳴「・・・」


 去鳴「(>>538)」





 >>536 ん~~・・・流石にちょっと最近過ぎな気もしますんがー・・・

姉妹と家族の愛がこの店の原動力になってるってことっしょ
あー私もなんかこんな風にもっと仲睦まじくなりたくなったなあ

 去鳴「(姉妹と家族の愛が、この店の原動力になってるって事なんやわね)」


 去鳴「(あー・・・私も何かこんな風にもっと仲睦まじくなりたくなってきたわぁ)」


 去鳴「(帰ったらうんと皆に甘えよかなぁ)」


 去鳴「(最初に・・・誰に甘えたらええんやろね・・・)」

 
 去鳴「(家族ならやっぱお兄ちゃんからかな。そん次にシルバーで府蘭にも甘えよ)」クスッ


 

 去鳴「ごちそうさま。お会計はあそこ?」
  

 ゆみ「うん。滿足してもらえた?」
 

 去鳴「もちろんっしょ。また絶対に来るから」 


 去鳴「その時もオススメ教えてね」ニコリ


 ゆみ「>>540

もちろん!
次来るときは家族や友達誘ってきてね!

 ゆみ「うんっ!次は家族や友達と一緒にきてほしいな」ニコリ


 去鳴「そうするっしょ。友達にも教えてあげるから」


 ゆみ「ありがと。来た時にはサービスしてあげるって伝えといて」


 去鳴「うん。じゃあ、またねー」


 ゆみ「ありがとうございましたー!」




 -学園都市 第四学区 街道-

 去鳴「はぁ~。満足満足」


 去鳴「さーて、第七学区に戻ろっと。グリンクローバーを呼んで・・・」


 去鳴「(いや、ここでだと目立つし・・・)」


 去鳴「・・・途中まで歩いて、誰も見られそうにないとこで呼ぶっしょ」




 ― 偶数
 ~ 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 去鳴「ふっふ~ん♪」


 ゆみ<おぉ~~~い!


 去鳴「え?あれ?この声・・・」クルッ


 ―タッ タッ タッ・・・

 ゆみ「はぁーっ・・・はぁーっ・・・」


 去鳴「どしたの?もしかして、支払い足りなかった?」アセアセ


 ゆみ「ち、違う違う・・・・これ、貴女の時計じゃない?」


 去鳴「あ・・・(汚れたらいけないから、外してたんだった・・・)」


 去鳴「そ、そうそう、ごめんね。ありがと、わざわざ届けに来てくれて」


 ゆみ「いいよいいよ。丁度お店も一旦閉めたところだったから」


 去鳴「そっか・・・ホントにありがとね。これ大切な物だから・・・」


 ゆみ「そうだったんだ。よかっ・・・た?」


 去鳴「?。・・・!」バッ


 ―ザッ

 「・・・」

 http://i.imgur.com/DYRHj78.jpeg
 

 去鳴「(おっとっと・・・まさかこんな時に現れるなんて)」


 ゆみ「下がってて!私が足止めするから!」


 去鳴「(>>545)」

足止めってふつーの風紀委員じゃ無理っしょ
それにここでケガしたらお店、どーなるのさ

 去鳴「(いやいや、足止めって風紀委員でもまず無理じゃね?)」


 去鳴「(怪我でもしたらお見せどうするのさ)」


 去鳴「(・・・仕方ない、ちょっとばかり寝てもらってて)」


 『GEAR REMOTE CONTROL!』


 去鳴「・・・ん?」
 

 『FUNKY!』


 ゆみ「潤動!」


 ―ブシュウウゥゥウッ・・・!

 ―バリバリバリィッ! バチバチッ・・・!


 『REMOTE CONTROL RUNNING GEAR』

 
 リモコンブロス(ゆみ)「ハァアアッ!」


 ―ダダッ!


 去鳴「・・・何あれ?新型の駆動鎧?」ポカーン


 去鳴「(にしては全然ゴツくないし、何より変身プロセスっぽい事してたし・・・)」


 去鳴「(>>547)」

んーライダーの亜種かな?
風紀委員のライダーはいるし…うん

 去鳴「(んー、新しい系統のライダーかな?風紀委員のライダーはいるし・・・うん)」


 去鳴「(もしもやばそうになったら助太刀してあげよっか)」


 去鳴「(ちょっと卑劣だけど、戦闘パターンを見出させてもらおうっしょ)」
 



 リモコンブロス(ゆみ)「フッ!」


 「ア゛ァ゛ア゛ア゛ッ・・・!」


 ―ガキィンッ! ギャキィンッ!


 長槍を振う新種の怪人にリモコンブロスはスチームブレードで対抗し、攻撃を
 防ぎながら蹴り技で牽制した。
 新種の怪人が使う長槍は石突部分が円錐台のハンマーで、先端は十字となっている穂を
 円形の刃が囲むような形状をしている。
 長槍でスチームブレードが弾かれ、穂先が突き出されるが、それを左腕に装着している
 ギアトルクガントレットを盾にして防いだ。


 リモコンブロス(ゆみ)「(槍を振うのがすっごい早い!)」


 「―――ッ!」


 ―ビュンッ! ドカァッ!


 リモコンブロス(ゆみ)「っ!」


 新種の怪人は長槍を回転させ、今度は穂先ではなく石突のハンマーを突き出した。
 穂先による打撃よりも威力が別段強く、突き飛ばされるリモコンブロス。
 何とか着地出来たが、防いだ左腕が痺れるかのような感覚が走っていた。
 


 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 去鳴「・・・」


 去鳴「(あの動き・・・)」
 


 リモコンブロスは距離を取ると新種の怪人の足元に向けてネビュラスチームガンを
 撃つ。着弾した地面のアスファルトが砕けて、火花と一緒に飛び散った。
 新種の怪人はその場に留まり、リモコンブロスの動きを観察するように見据えており

 石突のハンマーが下になるようにして長槍を持ち直す。 
 

 リモコンブロス(ゆみ)「ハァッ!」


 ―ビギュンッ! ビギュンッ! ビギュンッ!
 

 「ヌ゛ゥ゛ウ゛!」


 ―ヒュ ロ ロ ロ ロ ロッ !

 ―バヂィッ! バヂィッ! バヂィッ!


 撃ち出されたスチームビュレットを新種の怪人は長槍を回転させながら、∞を描くように
 振るって弾き飛ばした。
 リモコンブロスはそれに驚く間もなく、 スチームビュレットを連射しながら接近していき
 距離を縮めていく。


 ―ザッ

 ―ギュリ リ リ リ リ リッ!


 リモコンブロス(ゆみ)「タァアアッ!」


 攻撃が届く範囲まで近付くと、ギアトルクガントレットに青い歯車のエネルギーカッターを
 生成して回転させながら斬り掛かった。




 ◎ 60以上orゾロ目
 ○ 30以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

ゆみちゃんの少し不慣れな感じ初々しい
今の玄人になった小牧ちゃんもこんなだったんだよな

 ―ザ シュッ !


 「グア゛ァ゛ア゛・・・!」


 リモコンブロス(ゆみ)「(効果あり!攻撃は通じてる!)」


 攻撃を与える事の出来たリモコンブロスは、追撃しようと再度エネルギーカッターによる
 斬撃を繰り出す。
 最初と2度目の斬撃は新種の怪人の肩部を斬り付けるが、3度目の斬撃は新種の怪人の
 右肩から伸びている触手の爪によって防がれた。
 

 「ア゛ァ゛ア゛ア゛ア゛ッ!」
 

 リモコンブロス(ゆみ)「くっ・・・!」


 ―ガキィンッ! バキィンッ! ギャキィッ!

 リモコンブロス(ゆみ)「うわぁあっ!」


 新種の怪人が伸ばした触手が鞭のように振るわれ、先端の鋭利な爪によって
 斬り付けられる。
 不規則な動きで見極める前に攻撃されてしまい、地面を転がった。


 リモコンブロス(ゆみ)「くっ・・・!これくらい!」


 「ア゛ァ゛ァ゛ア゛」



 ―・・・スタスタ
 
 去鳴「・・・なるほどね、そういう事」



 リモコンブロス(ゆみ)「!?。ちょ、ちょっと!危ないから!」


 去鳴「さっきから見てたけど、お前・・・なーに許可無く私の真似してんの?」
 

 去鳴「覗き見でもしてた覚えた訳?」


 リモコンブロス(ゆみ)「・・・?」


 「上里去鳴・・・オ前ヲ消去スル・・・」


 去鳴「>>556





 >>554 黒子「私が育てましたの」

そんなこと言われてはいそーですかなんて答えるわけないっしょ

 去鳴「ぷっくく、ぷわはははは!あー、面白」


 去鳴「そんな事言われて、いいですよーはいなんて答えるわけないっしょ」


 去鳴「消えるのはそっちなんだしさ」


 「ア゛ア゛ァ゛ア゛ッ・・・!」 


 ―ビギュンッ! ビギュンッ! ビギュンッ!

 「グゥゥッ・・・!」


 リモコンブロス(ゆみ)「上里さん、でいいの?あの怪人が言ってたけど」


 去鳴「そうだよ。そういえば名前まだ聞いてなかったよね?」


 リモコンブロス(ゆみ)「後で教えてあげるから、早く」


 去鳴「だーいじょうぶ大丈夫大丈夫。もうアイツの戦い方はよーくわかったから」


 リモコンブロス(ゆみ)「え・・・?」


 去鳴「悪い癖も全部、お見通しだよ。・・・でも」


 ―ドサッ

 去鳴「こればっかりは出来ないんじゃね?」


 ―ガチャ ガチャ ガチャッ

 去鳴「外的御供、我は海神マナナンに武具捧げ彼の恩恵求める者なり」


 
 捧げた物
 ↓3まで

 去鳴「内的御手はどうしてるかって?切った爪、無駄毛、日焼けの皮とかで十分っしょ」
 オティヌス「汚ぇ誰だこんなもん捧げたのはおい」イラ

爆竹

内的御手が大丈夫かこれ!?

 ―バキバキッ! グシャッ ビリビリッ!

 スポーツバッグから取り出した水鉄砲、爆竹、ヒヤロンをそれぞれ踵で潰したり手で
 破くと足元から赤紫色の魔力が炎のようにオーラとなって湧き出る。
 その光景に驚くリモコンブロスを余所に、去鳴はそのオーラが右手に集中して形成された
 拳大の口径となっている鉄砲を握り締めた。
 

 ―ダァンッ! ダァンッ! ダァンッ!
 
 ―ドパァァンッ! ドパァァンッ! ドパァァンッ!


 ―バチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチ!!


 「グゥ・・・!?」


 ―ピキピキッ パキッ ピキッ・・・

 
 銃口から発射された数百本分に纏められた爆竹が、新種の怪人の頭上から降り注いで
 一気に炸裂する。
 新種の怪人は長槍を振るって撥ね除けようとするが、動かそうとする手に違和感を
 覚え、見てみると紫色の手が白くなっていた。
 徐々に全身が白くなっていき、気付く頃には凍結されてしまった。


 去鳴「はい、冷凍怪人の出来上がりっしょ」


 リモコンブロス(ゆみ)「・・・そ、それって、貴女の能力なの・・・?」


 去鳴「んーん?違うよ。まぁ、それはいいからさ、やっちゃってよ」


 リモコンブロス(ゆみ)「え?・・・あ、わ、わかった」コクリ

 
 
  
 ◎ 60以上orゾロ目

 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)


 >>559 御手じゃなくて御供だった。神様にお供えするものだから
     オティヌスブチギレ事案。魔神3人衆困惑事案。テオスは知らん

 『RIFLE MODE』

 『GEAR REMOTE CONTROL!』

 
 スチームブレードがネビュラスチームガンと合体した事で変形したトランスチームライフルの
 ギアボトルスロットにギアリモコンを装填した。
 ギアリモコンから抽出した物質を特殊パルスで活性化させ、ネビュラスチームガン内部に
 取り込ませるとエンドショットマズルに燃え上がるドリルの特殊光弾が出現する。

 
 ―ディギュオンッ!

 ―ギュ ロ ロ ロ ロ ロ ロ ンッ !


 リモコンブロス「ハァァッ・・・!」


 『FUNKY SHOT!』


 ロングスナイプスコープを覗き込んで標的との距離や風速、空気密度などの測定データを元に
 正確な弾道を割り出し、照準の自動補正を行う。
 自動補正が完了して、ロングスナイプスコープの内部が緑に発光すると同時に
 ファンキートリガーを引く。
 ドリルの特殊光弾は先端を高速回転させながら、凍結している新種の怪人目掛け発射された。


 ―ギャ リ リ リ リ リ リリリィッ!!

 ―ガリガリガリガリッ! バキッ! バキ バキッ!


 ―バキャァ ア ア ア ッ!!


 ―ド カ ァ ア ア ア ア ア ア ン ッ !!


 高速回転しているドリルの特殊光弾は凍結されている新種の怪人の体を削りながら胴体を
 貫き大爆発を起こす。
 新種の怪人は爆発四散し、跡形も無く吹っ飛ぶ。


 リモコンブロス(ゆみ)「・・・はぁー」


 去鳴「おー、派手にやったね~」パチパチッ


 リモコンブロス(ゆみ)「>>565

いやいや手伝ってくれなかったらジリ貧だったよ、本当にありがとう
風紀委員でピンで活躍してる子と比べたらまだまだだなー…

 リモコンブロス(ゆみ)「手伝ってくれなかったらジリ貧だったよ。ホントにありがと」


 リモコンブロス(ゆみ)「風紀委員でピンで活躍してる人達と比べたら、まだまだだなー・・・」


 去鳴「もしかしてそれになったのつい最近だったり?」


 リモコンブロス(ゆみ)「まぁね。本当は妹のだったんだけど、託されたの」


 ―ブシュウウゥゥウッ

 去鳴「・・・それってライダーシステム?何か違う気がしてきたかも」


 ゆみ「んー・・・まぁ、正確に言うとそうなんだよね。ライダーではないよ」


 ゆみ「どちらかと言えば・・・怪人よりっぽいし」


 去鳴「だよね?どこで開発された物なの?」


 ゆみ「確か・・・菱形さんって人だったような・・・」


 ゆみ「詳しい事はわからないから、あんまり答えられないんだよね」


 去鳴「そっか。まぁ、風紀委員のアンタが使ってるなら大丈夫か」


 去鳴「>>567

使う人次第だからね力って、それは肝に銘じて欲しいっしょ
言うまでもないだろうけどねー

 去鳴「使う人次第だからね力ってのは。それは肝に銘じて欲しいっしょ」

 
 ゆみ「う、うん。そうだよね・・・」

 
 去鳴「まっ、言うまでもないだろうけどねー」


 去鳴「もっと上手くやれると思うし、私が指導してあげたいくらいっしょ」


 去鳴「自力で辿り着いてほしいところもあるから難しいけど」


 ゆみ「いや、一般人の上里さんに指導してもらう事になるのは、何か・・・」


 ゆみ「風紀委員として複雑な心境になりそうで・・・」


 去鳴「それなら頑張ってもらうっしょ。それから、去鳴でいいよ」


 去鳴「苗字呼びはお兄ちゃんだけで十分だから」


 ゆみ「そう?じゃあ、去鳴さん。ご協力感謝します」


 去鳴「どいたま。・・・にしても、この骸骨頭・・・何で私の戦い方を真似してたんだろ」


 去鳴「まさかどこからか盗撮されてて、私の動きをデータに記録してたからとか?」キョロキョロ


 ゆみ「・・・ひょっとしてだけど、去鳴さん・・・」


 去鳴「ん?何?」


 ゆみ「・・・あ、ううん。何でも・・・」フルフル


 ゆみ「(>>570)」

なんか普通の人じゃないのかも…

 ゆみ「(何か、この街に居る人達に言える事じゃないけど・・・)」


 ゆみ「(普通の人じゃないのかも・・・)」


 去鳴「・・・とりあえず、一欠片貰って帰るっしょ」ヒョイッ


 ゆみ「え?だ、大丈夫?夜な夜な再生していったりとかしない?」アセアセ


 去鳴「大丈夫っしょ。再生するなら今この場で再生するはずだし」


 去鳴「何も起きてないなら死んだって事じゃね?」


 ゆみ「わ、わからないけど・・・本当に大丈夫なの・・・?」


 去鳴「そこまで心配なら残ってるこの残骸は警備員に引き取ってもらってくれない?」


 去鳴「その方が安全っしょ。保管しててもすぐに対応出来るだろうし」


 ゆみ「そ、そうした方がいいか・・・うん、わかった」コクリ


 去鳴「じゃ、後はよろしくっしょ。倒したのは実質、アンタだから」


 去鳴「表彰状を貰えたりしてね」クスッ


 ゆみ「そ、それなら去鳴さんも一緒に」


 去鳴「>>572

私は外の人だし貰うのは悪いっしょ、それに風紀委員が頑張ってるぞ!ってアピールした方が学生も先生も勇気づけられると思うよ

 去鳴「私はムカついたからやっただけで貰うのは悪いっしょ」


 去鳴「それに風紀委員が頑張ってるぞ!ってアピールした方が学生や先生にも」


 去鳴「勇気づけられると思うよ。だから、アンタが貰ってよ」


 ゆみ「去鳴さん・・・」


 去鳴「そうゆう事で、じゃあまたね~」ヒラヒラ


 ゆみ「あっ・・・え、えっと、私はね!飛緒ゆみっていうの!」


 ゆみ「出来れば、覚えてもらいたいな!」


 去鳴<もちろん、覚えておくからねー。ゆみー


 ゆみ「・・・さてと、警備員に連絡を・・・」

 ―スタスタ・・・



 ―・・・ブロロロロロォオーーーッ!

 ―キキィッ


 ―タッタッタッタッ・・・

 「すぐに回収作業に掛かれ。戻り次第、修復させるぞ」


 「「「了解」」」


 ―ツーツーッ ツーツーッ

 「・・・はい、こちら回収班。・・・問題ありません、ご安心ください」


 「次のトライアルシリーズはどこへ?・・・イギリスですね」


 「次のターゲットは・・・カリス、神裂火織・・・わかりました」


 「回収完了」


 「よし。行くぞ」


 ―ブロロロロロォオーーーッ・・・

 視点変更

 絹旗最愛
 弓箭猟虎
 上条当麻

 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 -学園都市 第七学区 ゲームセンター-

 モードレッド『マスター、まだ居るのか?もう3時間も過ぎてんぞ』
 

 猟虎「も、もも、もう少しだけモードレッドさんと一緒に居たいですから・・・//」


 モードレッド『何だよそれ。俺となんていつでも会えるだろ』
 

 モードレッド『お前が遠くに行っていたとしても、俺は絶対に見つけ出してやるからよ』ニカッ


 猟虎「んんんん//」


 モードレッド『ど、どうしたマスター!?腹痛いのか!?』


 猟虎「だ、だだだ、だ、大丈夫ですわ!//ちょっとくしゃみを我慢しただけですので!//」


 モードレッド『何だそりゃぁ~!ビックリさせんじゃねぇよ!』


 猟虎「ごめんなさいふへへへへへ」

 
 モードレッド『気持ち悪い笑い方しながら謝んな!』




 猟虎「はぁ~~~//満足しましたわー//」ホクホク


 猟虎「FGOアーケードも進化は本当にすごいですわね//」



 
 ― 偶数
 ~ 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 猟虎「ふふふふふっ//まさかのエリセさんを引き当てるとは思ってもみませんでしたわね//」


 猟虎「今度の休日に、召喚してみましょう//あのエチエチな服の構造をよく見てみたいですし//」フヘヘ


 猟虎「(とりあえずカードケースに保存して、っあ!)」ツルッ


 ―ヒラヒラ ポトッ

 査楽「ん?・・・これ、貴女のですか?」


 猟虎「(どぇええええ!?な、ななな、なんで査楽さんがここにぃぃい!?)」ガビーン!


 猟虎「(あ、いや、お、落ち着きなさいませ猟虎!)」


 猟虎「(こ、この人はボウアローとしてのわたくしを知っている仲)」


 猟虎「(何も焦る事はありませんわ!同一人物だとは思えない程の演技力と扮装で接していますもの)」


 猟虎「は、は、はい、ど、どうもありがとうございますわ」ニヘラ


 査楽「いえ。・・・あの、弓箭猟虎さんですよね?」


 猟虎「え、ええっ、そうですわ。今日はオフですからプライベートで遊びに来ていまして」


 猟虎「(バ、バレてはいないようですわね・・・?)」


 査楽「>>582



 ね。

エリセのカードでしたけどもしかして好きなんですか…?

 査楽「エリセのカードでしたけど・・・もしかして好きなんですか?」


 猟虎「あ、え、えええ、えっと、そ、そ、そうですわね」


 猟虎「小説を読んで、多少承認欲求拗らせて奇行はありますが・・・」


 猟虎「良くも悪くも人間らしい感じの子だと思いますわね」


 猟虎「FGOでメインストーリーをいち早くクリアして入手しましたわ」


 査楽「同じですね。僕もずっとスマホにかじり付いて入手した口ですから」クスッ


 猟虎「そ、そうなのですか・・・あ、あのー、お名前は?(し、知ってるんだけど・・・)」


 査楽「査楽と言います。猟虎さんに会えてとても光栄ですね」


 猟虎「い、いえいえいえ、そんな事はありませんわ//」


 猟虎「(こ、ここからどうやって離脱いたしましょうか・・・)」




 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 猟虎「(と、とと、とりあえず査楽さんの気が済むまでお話しを聴いて差し上げましょうか)」


 猟虎「(良いタイミングで帰らないといけない時間をお伝えして・・・)」


 査楽「猟虎さんはよくここへ来て、ゲームをしているんですか?」


 猟虎「そ、そそ、そうですわね。休日にはよく・・・」


 査楽「そうなんですね。お忙しそうですし、立ち寄ったりも出来ないんでしょうか?」

 
 猟虎「え、ええっ。巡回をしている最中に、そんな事をしてしまっては」


 猟虎「治安維持組織としての自覚がないと思われてしまいそうですから・・・」


 査楽「流石ですね。僕だったらサボったりまではいきませんが」

 
 査楽「夢中になってしまって、怒られてしまいそうですね」クスッ


 猟虎「・・・わ、わわ、わたくしも時折、副業の漫画を描くのに夢中になってしまって」


 猟虎「注意される事はありますから・・・」

 
 査楽「それは意外ですね。ですが、好きな事に夢中になっていると」

 
 査楽「他の事が頭から抜けてしまいますよね」クスッ


 猟虎「>>587

 猟虎「す、好きな事をしていると寝食を忘れて、出来てしまうのは困りものですわ・・・」

 
 査楽「それは流石に身体的によろしくはありませんね」


 猟虎「は、はは、はい。絵の事以外でも日常的に良いシチュエーションがないかと」


 猟虎「アンテ・・・コホンッ。お、おお、お散歩などをするようにしましたわ」アセアセ

 
 査楽「お散歩ですか。体を動かすのは良い事ですから、続けてみるといいですね」


 猟虎「え、ええ・・・」

 
 猟虎「(・・・こ、この辺りでお暇します、と言っても大丈夫でしょうか・・・?)」

 
 査楽「あ、そういえば猟虎さん」
 

 猟虎「」ギクッ

 
 猟虎「は、はい!?」アセアセ

 


 ◎ 50以上orゾロ目
 ○ 30以上
 △ ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 査楽「FGOがお好きでしたら、あちらのクレーンゲームで特別バージョンのフィギュアが」


 査楽「獲得出来るみたいでしたよ」


 猟虎「!!」


 査楽「案内しましょうか?」


 猟虎「ぜ、ぜぜ、是非!//」コクコクッ

 
 査楽「では、こちらへ来てくださいね」


 猟虎「(と、とと、特別バージョン、一体どのような仕様なのでしょうか)」ワクワク




 査楽「こちらです。このフィギュアなんですが、既に持っていますかね?」


 猟虎「も、ももも、持っていませんわ!//こ、これは・・・!//」


 猟虎「(モードレッドさんの鎧を着ているガレスちゃんに・・・)」


 猟虎「(ガレスちゃんの鎧を着てるモードレッドさんの衣装交換仕様のレアもの!//)」

 
 猟虎「(・・・お、落ち着きなさい猟虎。落ち着くのですわ)」スゥー、フーッ


 猟虎「(確かにこれは特別バージョンのレアものですが、このフィギュア自体が)」

 
 猟虎「(ここだけにしかない物であれば、ネットで購入する方が絶対にいいですわ)」


 査楽「>>593

ちなみに結構色んなゲームセンター回ったんですけどここにしかないみたいで…

 査楽「ちなみに、オークションのサイトを見てみたら結構値段が高くて」


 査楽「中々手が出せなかったんですよね。色んなゲームセンター回ったんですが」


 査楽「ここにしかないみたいでして・・・これはチャンスですよね」


 査楽「この最高のお宝をゲット出来る、唯一のチャンスは」


 猟虎「・・・」


 猟虎「(・・・運良く福沢様が10人持ち合わせておりますわ)」

 
 猟虎「・・・さ、ささ、査楽さん。申し訳ございませんが、少しよろしいでしょうか?」

 
 査楽「はい?」
 

 猟虎「こちらを崩していただきたいのですが」スッ


 査楽「・・・わ、わかりました」


 猟虎「その間に始めていますわね。・・・それから、この事は決して口外しないように」

 
 査楽「は、はい。・・・じゃあ、崩してきますね」イソイソ


 猟虎「ふー・・・よし(当然ここは先手必勝に500円を投入しませんと)」

 
 ―チャリン・・・




 チャレンジ1回目

 ◎ ゾロ目
 ○ 95以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 猟虎「・・・」


 猟虎「(まずは、5回分消失・・・ですが、これからですわ)」


 猟虎「(次は10回分、2枚投入しますわよ!)」


 査楽「猟虎さん、崩してきました」ゴトッ


 査楽「店員さんにお願いして、メダルゲームの箱をお借りさせていただきましたので」


 猟虎「ありがとうございますわ」

 
 査楽「・・・ちなみに、僕が崩している間に何回プレイしたんですかね?」


 猟虎「5回です。今度は10回分で挑戦しますわ」

 
 査楽「・・・そ、そうですか」タラー


 猟虎「申し訳ございませんが、もう1つお願いをしてもよろしいでしょうか?」


 査楽「は、はい?」


 猟虎「こちらに5枚ずつ重ねて置いていただきたいのですわ」


 猟虎「すぐに投入出来るようにしたいので」

 
 査楽「わ、わかりました」




 チャレンジ2回目

 ◎ ゾロ目
 ○ 65以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
 

 R18にて11P完遂しました(尚、安価取らずのダイジェスト版(薄い同人誌のおまけみたいなの)を書く予定(吐血

なんでそんなに頑張れるんだ!
いやものすごくありがたい…

うれしいうれしい…

 ―ウィィィン・・・ キュイィン

 査楽「おっ?」


 猟虎「・・・!」


 ―ウィィィン 

 猟虎「(まずはガレスちゃんゲットですわ!次はモードレッドさんを!)」


 査楽「おめでとうございます!・・・あ、まだ続けますかね?」


 猟虎「はい。両方が欲しいので、絶対に取ります」


 査楽「ですが」


 猟虎「閉店間際まで続けますわ。絶対に取りますので」


 査楽「・・・(すごい執念ですね・・・)」


 猟虎「(まずは正面から見て、正確に移動させまして・・・)」
 


 
 チャレンジ3回目

 ◎ ゾロ目
 ○ 95以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)


 >>599 まだだ!まだ終わらんよ!
 >>600 あざーす

 ―ウィィィン・・・ スカッ


 猟虎「・・・」フーッ


 査楽「・・・あの、猟虎さん?」


 猟虎「あ、まだ500円はありますか?もうありませんか?」


 査楽「ありますが・・・その、7500円も使っていますよね・・・?」


 猟虎「ええっ。ですが、まだ取れていませんので」


 <なぁ、そろそろ帰ろうぜー
 <そうだな。帰りJulian寄ってこうか
 <ああっ 


 査楽「・・・もう後、1時間で閉店ですよ・・・?」


 猟虎「・・・その前にモードレッドさんを手に入れます」


 査楽「・・・頑張ってくださいね」


 猟虎「はい」




 チャレンジ4回目

 ◎ 75以上orゾロ目
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 猟虎「・・・」


 ―ウィィィン・・・ キュイィン

 査楽「!」


 ―ポロッ

 猟虎「(ああああああああああああああああああああああああああああああああああああ)」


 ―コトンッ・・・

 査楽「・・・残り、あと5枚ですね」


 「あの、すみません。そろそろ閉店なので・・・」


 査楽「あ、はい。もう後・・・50回やらさせてください」


 「・・・は、はい」


 猟虎「・・・査楽さん」


 査楽「何でしょうか?」


 猟虎「これはモードレッドさんが私をマスターとして認めていないから」


 猟虎「全く取れないのでしょうか・・・」


 査楽「・・・もし、そうだとしたら・・・諦めずに獲得しましょう」


 査楽「そうすれば、きっと認めてくれるはずですからね」


 猟虎「・・・はい」




 ラストチャレンジ

 ◎ 80以上orゾロ目
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 ―ウィィィン・・・ キュイィン

 猟虎・査楽「「(キタコレ!)」」


 ―ウィン ウィン ウィン ウィン ズズ

 ―ポロッ コトンッ

 査楽「あ゛」


 猟虎「」チーン
   

 「・・・閉店のお時間となりましたので・・・」


 査楽「・・・はい。失礼しますね」


 猟虎「・・・アリガトウゴザイマシタワ」ボソボソ


 査楽「(む、虫の息のような声でお礼を言いましたね・・・)」


 

 -学園都市 第七学区 街道-

 猟虎「ひぐっ・・えぅ・・・」ポロポロ


 査楽「(よっぽど欲しかったんですね・・・)」


 査楽「・・・あの、こちらティッシュ使ってくださいね」スッ


 猟虎「>>613

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 猟虎「あ、ありがっ、うぅ・・・!うわぁぁあんっ!」ビエー

 
 査楽「そ、そんなに泣かないでください」アセアセ


 査楽「またの休日に獲得しましょう。僕も・・・見守る事にしますからね」


 猟虎「ふぅぅ・・・えぐっ・・・」グスン


 猟虎「」チーンッ

 
 査楽「・・・だ、大丈夫ですよ。きっとまだ在庫は残っているはずですし」


 猟虎「・・・は゛い゛」


 『完全下校時間となりました。生徒の皆さんは』

 
 査楽「・・・そろそろ帰りましょうね?」

 
 査楽「よろしけば、家の近所まで送りますから」


 猟虎「・・・」コクリ

 


 どうする?orどうなる? 
 ↓2まで

 猟虎「・・・」トボトボ


 査楽「・・・あっ。喉が乾いたので、何か飲みましょうか?」


 猟虎「・・・」コクリ

 


 査楽「どうぞ」スッ


 猟虎「・・・ありがとうございます」スッ


 猟虎「・・・」ズズッ

 
 
 査楽「・・・」ズズッ



 猟虎「・・・はぁー」

 
 査楽「・・・そこまで欲しかったんですね」


 猟虎「はいとても欲しかったです何が何でも絶対に取ってみせるつもりでしたでもダメでしたもしかしたらモードレッドさんへの敬意が足りず優しいガレスちゃんは許してくださりましたがモードレッドさんは私をマスターとして認めなかったから10万円ぐらいでは靡かないとても威風堂々としたすごくモードレッドさんらしい理由があったに違いありませんわもう後100万持っていれば」

 
 査楽「わかりましたわかりました。そ、それほど欲しかったのですね」アセアセ


 猟虎「>>620

ええ…悪いことをしてた頃の私ならこう爆発させてでも取ってましたわ…
流石に今はしませんし合法的なとり方に限りますが…

猟虎先生のヲタモード好きすぎる…

色々と捗るんですバックボーンから何から何まで考えたらもう…///

 猟虎「ええ・・もし悪堕ちしてる私ならこう、ドカンと爆発させてでも取ってましたわ」


 査楽「・・・な、何とも過激方法ですね」タラー


 猟虎「さ、ささ、流石に私でも入手方法は正式で合法的な取り方に限りますわ」

 
 査楽「そうですね。ズルをするのはよくありませんから・・・」


 査楽「・・・フィギュアを取ったら、鑑賞して何かのネタになるんですかね?」


 猟虎「もちろんですわ!色々と捗るのでしてよ?」


 猟虎「バックボーンから何から何まで考えたら、もう・・・///」


 査楽「・・・では、絶対にリベンジしなければなりませんね」


 猟虎「え、ええっ。今度は黄金の果実と聖晶石を使用する並みの覚悟で挑みますわ!」フンス

 
 査楽「はい。・・・ところで」


 猟虎「は、はは、はい?」

 


 査楽「貴女は・・・ボウアロー先生ですか?」     50以上          
 査楽「差し支え無ければ連絡先を交換しませんか?」  50以下
 査楽「猟虎さんは恋人の方はいらっしゃるのですか?」 ↑偶数2つorゾロ目
 

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 >>621 「アイテム」に所属してなかったらバジーナみたくなってた可能性が

 査楽「差し支え無ければ連絡先を交換しませんか?」


 猟虎「え?あ・・・(す、既にボウアローとしての私とは交換してあるのですが・・・)」

 
 猟虎「(・・・ま、まぁ、交友関係を広げるのは悪い事ではありませんし・・・)」


 猟虎「え、ええっ。構いませんわ」コクリ

 
 査楽「では、お願いします。・・・あっ、そのキーホルダーも限定の物ですよね?」


 猟虎「ええっ。こちらはガチャで何と1回目でゲットしまして」ニコリ

 
 査楽「そうなんですか。僕も持っていますけど・・・」


 査楽「落すと怖いので自宅に飾っているんですよね」


 猟虎「それなら、こちらの絶対に切れないストラップパーツを購入してはどうでしょう?」

 
 猟虎「わたくしはいくつも予備を買い揃えてありますわ」

 
 査楽「>>626

あまりこういうことに関心ないかなって思ってたので詳しいなんてすごいですね!
お知り合いに詳しい人がいるんですか?

 査楽「なるほど、あまりそういった事に関心がなかったのでためになります」


 査楽「お知り合いに詳しい人がいるんですか?」


 猟虎「い、いえ、ネットでたまたま知り得た情報ですわ」


 猟虎「一度、これを無くした事がありまして・・・」


 猟虎「何とか落とし物として届けられていましたが、もう無くさないようにと」


 猟虎「対策を考えている際に、検索して見つけましたわ」

 
 査楽「そうなんですね。普通なら取られてしまうところですが」

 
 査楽「届けてくださった方が親切な人でよかったですね」


 猟虎「はい。とても感謝いたしておりますわ」ニコリ





 猟虎「・・・はい、これでよろしいですわ」

 
 査楽「ありがとうございます」


 猟虎「い、いえいえ、そんな//」

 
 猟虎「>>628

色々デザインもありますし自分で好きなのを選ぶのもアリかもしれませんわ

 猟虎「色々デザインもありますし、自分で好きなのを選ぶのもいいかもしれませんわ」


 猟虎「わたくしはキャラクターに見合った色を選びましたわ」

 
 査楽「では、僕も色々なストラップパーツを買ってみますね」


 猟虎「そうしてくださいな」ニコリ

 
 査楽「はい・・・そろそろ行きましょうか」


 猟虎「そうですわね。もう少し歩いた先ですので」

 
 査楽「わかりました」コクリ


 ―スタスタ・・

 猟虎「(・・・何でしょう、この感じ・・・)」

 
 猟虎「(だ、男性の方が隣で、一緒に歩いているこの・・・//)」


 猟虎「・・・んんっ///」モンモン

 
 査楽「?」


 

 1月18日 終了

 1月19日

 シャットアウラ事件簿
 結標淡希
 フィアンマ
 神華皇子
 アマゾンズ
 ドリー
 天草式十字凄教
 
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

付き合う日が来てほしいなあ

あわきんきん

 ドリー 何してる?or何してた?

 ↓2まで

 >>631 安価次第でせう

 -第七学区 マンション 130号室-

 ドリー「・・・うんっ。全問正解!」ニコリ


 ナオ「やった!これなら小テストも大丈夫だよ」


 ドリー「そうだね♪よく頑張りました~」ナデナデ


 ナオ「えへへ//」テレ


 ドリー「ご褒美にちゅってしないとね//んっ・・・//」チュッ


 ナオ「ぁ・・・///」カァァア


 ドリー「ふふっ・・・//」


 ナオ「あ、ありがとぅ・・・//」


 ドリー「>>638

ナオくんはキスに弱いねフフッ

家庭教師と小学生っぽいなこの絵

 ドリー「どういたしまして//頑張ったら頑張った分だけご褒美あげちゃうから//」
 

 ナオ「そ、そんなにキスしてもらうの、恥ずかしいよ・・・///」フルフル


 ドリー「・・・ナオくんはキスに弱いね//」フフッ


 ドリー「くたーって力が抜けちゃうもん//」


 ナオ「だ、だって・・・//(気持ちよくなっちゃうから・・・///)」

 
 ドリー「それが可愛いくて、気持ちよさそうだから嬉しくなるんだけどね//」クスッ


 ナオ「・・・ド、ドリーお姉ちゃんも気持ちよくなったら///」


 ナオ「力、抜けちゃうの?//」


 ドリー「ん~//どうなのかな・・・//それはわかんないや//」


 ナオ「>>642





 >>639 年齢は同じだけど擬似おねショタでせうからね

キスって奥が深いね

 ナオ「(ドリーお姉ちゃんをいつかはくたーとさせたいかな・・・///)」


 ナオ「(僕ばっかりだと、何だか悔しいから・・・///)」


 ドリー「ナオ君?」


 ナオ「あ、ど、どうしたの?//」


 ドリー「宿題はこれで全部終わったのかな?」


 ナオ「う、うん//終わったよ//片付けてくるから・・・//」スクッ


 ドリー「うん」コクリ


 ナオ「・・・///」





 ドリー「宿題終わったから、何しよっか?」


 ナオ「ん~・・・どうしよっか」


 ナオ「ドリーお姉ちゃんは何かしたい?」


 ドリー「>>645

耳掃除って知ってる?
なんか家にあった漫画で気持ち良さそうにしてたからやってみたい

 ドリー「ナオ君、耳掃除って知ってる?」


 ナオ「え?うん、お母さんにしてもらったりするから・・・」


 ナオ「・・・耳掃除したいの?」


 ドリー「うん!操祈ちゃんが持ってた漫画に出てくる男の人が気持ち良さそうにしてたから」


 ドリー「ナオ君にしてあげてみたいなって」


 ナオ「そっか・・・じゃあ、ちょっと待ってて?耳かき持ってくるから」


 ドリー「はーい」ワクワク




 ドリー「ナオ君、おいで♪」ポンポンッ


 ナオ「う、うん・・・」ポスンッ


 ―たゆんっ・・・

 ナオ「(わ・・・//ドリーお姉ちゃんのお胸がすごい近い・・・///)」ゴクリ


 ドリー「やってみるから、痛かったらすぐ言ってね」


 ナオ「う、うん//」ゴロン

 
 ―ムニィッ

 ナオ「・・・///」ボフンッ


 ナオ「(あ、頭の後ろに当たってる・・・///)」




 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 ―コリコリ

 ドリー「どうかな?」


 ナオ「うん、気持ちいいよー・・・//」フワァ


 ドリー「ふふっ♪気持ちよさそうでよかった♪」


 ナオ「ん・・・//」


 ドリー「もっとしあげるね、ナオ君♡」ニコリ


 ―ムニムニッ・・・

 ナオ「っ・・・///(ま、また当たってる・・・///)」バクバクッ


 ドリー「♪~」


 ―コリコリ

 ナオ「ん、んー・・・///」
  

 ナオ「(み、耳掃除も気持ちよくて、何か・・・あぅ・・・///)」モジモジ


 ナオ「(お、小股がムズムズする・・・///)」

 
 ドリー「?。ナオ君?おトイレ行きたいの?」ナデナデ


 ナオ「ふぇぁっ?///ち、違うよ///その・・・足が、少し痒かっただけ///」ドキドキッ


 ドリー「>>650

そうなの?
足が痒いなら撫でてあげようか?

 ドリー「そうなの?痒いところ、撫でてあげようか?」


 ナオ「い、いいよっ!?///も、もう痒くないから!///」アセアセ


 ドリー「そ、そっか。それならいいけど・・・」キョトン

 
 ドリー「・・・えっと、続けるね」


 ―コリコリ

 ―ムニムニッ・・・

 ナオ「~~~っ・・・///」


 ナオ「(は、反対側はしないでもらって、こっちが終わったらもうやめとこっ・・・///)」

  
 ドリー「ふ♪ふ♪ふん♪ふ♪ふ♪ふん♪」


 ナオ「・・・///」


 ナオ「(・・・でも、耳掃除は本当に気持ちいいな・・・//)」


 ナオ「(このまま、寝ちゃうかも・・・//)」ウトウト


 ドリー「・・・はい、終わったよー。ナオ君」ボソボソッ


 ナオ「ひゃんっ!///・・・っ///」カァァア

 
 ドリー「あ、くすぐったかった?」


 ナオ「>>652

い、息があたってお、おどろいただけだから!

 ナオ「い、息が耳にかかって、お、驚いただけだから・・・!///」


 ドリー「あ、そうだったの?ごめんね、あんなにビックリしちゃうなんて思わなくて」


 ナオ「う、ううん///だ、大丈夫だから・・・気にしなくても・・・///」


 ナオ「・・・こ、こっちの耳はいいから・・・///」


 ドリー「そうなの?じゃあ、おしまいだね」


 ナオ「うん・・・///」ホッ


 ナオ「(お、起き上がって、ちょっとトイレに・・・///)」ムクッ


 ドリー「あっ・・・」


 ナオ「え・・・?///」


 ドリー「・・・もう少しだけ、寝ててほしいな」


 ドリー「何だか、少し寂しい気持ちになっちゃうかも・・・」


 ナオ「う・・・//・・・じゃ、じゃあ、もう少し・・・//」コロン


 ドリー「うん♪よしよし♪」


 ナオ「ん・・・///(ドリーお姉ちゃんの良い香りがする・・・///)」


 ドリー「>>654

そんなにお鼻動かしても何もないよ~

 ドリー「ナオ君はいつも優しくて嬉しいな・・・ちょっと大きくなった気がするよ」ニコリ


 ナオ「そ、そうかな?//全然ドリーお姉ちゃんより背が低いけど///」


 ドリー「ううん、そうじゃなくてね?心が成長して、大きくなってるって事」


 ナオ「それも、自分ではわからないから・・・//」


 ドリー「そっか。でも、大きくなってるって事、私にはわかるよ」ニコリ


 ナオ「あ、ありがと・・・//」


 ドリー「うん♪」ナデナデ


 ―ふわっ・・・

 ナオ「・・・///」


 ナオ「(またドリーお姉ちゃんの香りがしてきてる・・・///)」スンスンッ


 ドリー「・・・私の匂い、気になるの?」


 ナオ「///」ビクッ


 ドリー「>>657

良いよ、もう少し近くで…うーんこうギュッとすればいいかな?

 ドリー「いいよ、もう少し近くで・・・」

 
 ナオ「ド、ドリーお姉ちゃん・・・?///」ドキドキッ


 ドリー「うーん・・・こう、ギュッとすればいいのかな?」


 ―ギュッ
 
 ―ムニィッ・・・

 ナオ「んむぅ・・・!?///(お、お胸が顔に・・・!///)」


 ドリー「どうかな?私の匂い、ちゃんとわかる・・・?//」


 ナオ「んう・・・!///んんーーー!///」ジタバタッ


 ドリー「あ、あれ?//ナオ君?//」


 ナオ「んむんぅ~~~!///」


 ドリー「・・・あっ!//く、苦しいの!?//ご、ごめんね!//」パッ


 ナオ「っぷはぁあ!///はぁーっ!///はぁーっ!///」


 ドリー「だ、大丈夫・・・?///」


 ナオ「>>659

だ、大丈夫!大丈夫…も、もう少し優しくしてほしいかな…

 ナオ「だ、大丈夫、大丈夫・・・///も、もう少し、優しく抱きしめて、ほしいかな・・・//」


 ドリー「う、うん。今度からはそうするね・・・」シュン


 ナオ「お、落ち込まなくていいよ。怒ってなんかないから・・・」

 
 ドリー「でも、ナオ君を苦しそうにさせちゃった・・・」


 ナオ「そ、その・・・い、良い香りがして、少し心地良かったよ・・・?//」


 ドリー「え?//そ、そうだったの・・・?//」


 ナオ「うん・・・///だから、気にしなくていいよ//」ニコリ


 ドリー「・・・それなら、よかった//」ニコリ


 ドリー「じゃあ、今度は優しくギュッてしてあげる///」スッ


 ナオ「・・・ん///」ギュウッ


 ドリー「ギューッ・・・//ふふっ//」ナデナデ




 視点変更

 魔神3柱衆
 結標淡希
 フィアンマ
 神華皇子
 アマゾンズ
 天草式十字凄教
 
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 -エジプト ギザ カフラー王の河岸神殿 ギザの大スフィンクス-

 娘々「これが1番大きい聖獣の猫ちゃん?」


 ネフテュス「そうよ。少し前にファラオ守護するために生み出した生き物」


 ネフテュス「この子は顔がネメスを付けたファラオにライオンの体だけど」


 ネフテュス「カルナックの方は雄羊の顔だったりしてバリエーションが豊富なのよ」
 

 娘々「へー・・・人間が見る分には大きくて威厳があるっぽそうかなー」


 娘々「でも顔がボロッボロなのは知ってたけど、体のライン雑オブ雑過ぎじゃない?」


 僧正「両足の方は頑張った方じゃろうて」


 ネフテュス「そうよ。体よりも顔を重視して作ってたんだから」


 ネフテュス「多少造りが荒くても作り上げた人達を褒めてあげないと」


 娘々「>>666





 あけましておめでとうございます
 皆様のおかげで5周年目突入する事が出来ました
 何卒、今年もよろしくお願いします

あけおめこー
いやあすごい濃密で毎年楽しんでるずっと
これからもよろしく

やっぱりスタイルが大事よ
学園都市でも色々見てきたけどやっぱり身体のラインがきれいな子はグッとくるし

 娘々「えー?でもさー、スタイルも大事にしないと良くなくない?」


 娘々「学園都市でも色々見てきたけど、やっぱり身体のラインが綺麗な子はグッとくるし」


 僧正「それはそうだな」コクリ


 僧正「ネフテュスも中々良い尻をしておるから、尚更綺麗に作り直してほしいのう」ペチペチッ


 ネフテュス「やんっ、んもう僧正のエッチ」バシンッ!

 
 ―ドカァアアアッ!!

 <Oh!?
 <What!?


 僧正<あ痛たたた・・・


 娘々「あっははははっ!きゃははははっ!ネ、ネフテュス~、やりすぎ~☆!」ゲラゲラ


 ネフテュス「痴漢した罰よ。軽々しくお尻に触るなんて」


 娘々「きひひ!私も人間みたいに変態だったら触るどころか揉みに揉んでるかもよ?」


 ネフテュス「まぁ・・・娘々ならいいかしらね。性別上では同じだから」


 娘々「マジで?いやったーーーーー☆♪へいへーい僧正羨ましいでしょー☆あははは!」


 僧正「>>668

ムムム、うらやましい限りじゃな

 僧正「ムムムゥ・・・羨ましい限りじゃな・・・」


 娘々「きひひ☆性別上異なる僧正ちゃんは触る事はもう許されないよーん」


 娘々「セクシャルハラスメントを守れないんだからねー☆」


 僧正「仏の道を進んでいたワシに性欲はちょびっとしか無いわ」


 ネフテュス「あるにはあるのね・・・やっぱり甘いわよ、貴方は」


 娘々「ねー☆ところでさ、今更だけどネフテュス今日なんか巻いてる包帯多くない?」


 僧正「ふむ、確かにほとんど体を覆い尽くしているのう?」


 ネフテュス「だって、帰郷してきたのに不審者扱いされて捕まるなんて事になったら」


 ネフテュス「エジプトの女神として情け無いでしょ?」


 娘々「あー、そういう事ね。でもそれはそれでそうなって」


 娘々「泣いちゃうとこ見てみたいかも☆あははははっ!」


 僧正「帰郷したと言っても、お前の親戚はあの石積みの下で口も聞けないだろうに」


 ネフテュス「>>671

 台詞
 >>672

心と心はつながってるのよぉ、ちゃんとだからこそ失礼の無いようににしてるんだから

 ネフテュス「心と心は繋がってるのよ。だからこそ、失礼の無いようにしてるんだから」


 娘々「ふーん、律儀だねー。神様が人間に気を遣うなんて面白☆きひひ!」


 僧正「ほっほっほっ、確かにあべこべで愉快じゃな」


 ネフテュス「はいはい。・・・さて、行きましょうか」


 娘々「ん?あの三角の岩山に入るの?入場料高いじゃない?」


 ネフテュス「実家なんだから払う必要なんてないわ」


 ネフテュス「姿は見えないようにしてあの1番大きい方に入るわよ」


 僧正「(先程言ってる事と矛盾していないか?)」




 -エジプト ギザの大ピラミッド-

 ネフテュス「・・・こう言うべきかしらね。ただいま」


 僧正「ネフテュスよ、下の方が開いているのにわざわざこっちから入るのか?」


 ネフテュス「こっちが玄関なんだから当然でしょ。あっちは勝手に空けられた穴なんだもの」


 僧正「こそ泥にか?何とも愚かな事を・・・」


 娘々「きひひ!神聖なお墓を身勝手に掘るなんて恐れ知らずにも程があるよねー☆」


 ネフテュス「>>674

だから呪いをかけたりとかはしているのだけどねえ…
恐れを知らない人間はいることにはいるものね

 ネフテュス「だから、呪いをかけたりとかはしているのよ」

 
 ネフテュス「恐れを知らない人間はいる事にはいるものよね」


 娘々「きひひ☆まぁ、でも?頑張って奥まで掘ったのはすごいねー」


 僧正「パンフレットの断面図によれば、この1が本来の入り口と」


 僧正「下の2の現在の出入口の通路とが交わるようなっている部分が存在するようじゃな」


 娘々「ふーん。じゃあ、入ろうよネフテュス。開けて開けてー☆」


 ネフテュス「ええっ。・・・」スッ


 ―ゴ ゴ ゴ ゴ ゴッ ゴゴッ・・・
 
 ネフテュス「通路の高さは低いから気をつけて。傾斜もあるから」


 娘々「あっはははっ!それ欠陥住宅じゃーん。あ、住宅じゃなくてお墓だった☆」


 僧正「これこれあまりはしゃぐと転ぶぞ」





 -エジプト ギザの大ピラミッド 上昇通路-

 娘々「女王の間と王の間、どっち行くのー?」


 ネフテュス「本当の名前は違うけど女王の間に行くわよ。そこからまた上層へ上がるから」


 僧正「ほぉ?上昇通路とは別の通路があるのか」


 ネフテュス「ええっ、エレベーターがあるの。まだ壊れてはないと思うけど」


 娘々「>>676

ハイテクなの作ったねぇ、まさか今の人間もそれがあるなんて思わないだろうし!

 娘々「んー、密閉されてるとはいえ劣化とか平気かなぁー?」


 ネフテュス「現代の人間達がやたら無闇に触ってなければ大丈夫だと思うけど」


 娘々「にしてもハイテクなの作ったねー」


 僧正「まさか、今の人間もそんなものがあるとは思わんだろうな」


 娘々「どういう仕組みで動くの?映画で観るあんな感じの?」


 ネフテュス「普通に魔術で動くわ。魔力を供給して起動するの」


 娘々「あ、なーんだ。それなら普通の人間がわかる訳ないよ」


 僧正「そうじゃな」


 ネフテュス「当時でも魔術師が少なかったから、頻繁には使われなかったわね」




 -エジプト ギザの大ピラミッド 女王の間(仮名)-

 ネフテュス「さ、そこの窪みに入って。1人ずつじゃないと上へ送る事が出来ないから」


 娘々「じゃあ、1番乗りー☆」


 ネフテュス「じゃあ、行くわよ。*-.,>/672=^」


 ―・・・ヒュオォォン


 僧正「おぉ、動いた。どうやら壊れてはいないようじゃな」




 ― 偶数
 ~ 奇数
  
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 ネフテュス「着いた先で少し待っててね、娘々」


 ―ヒュオンッ

 僧正「ほぉー?魔力によって肉体を光へと変え、別の場所へ移転させるものか」


 ネフテュス「そうよ。痛くはないから心配しないで」


 僧正「痛みを伴っていたなら、尚更誰も使わなかっただろうな」


 ―ヒュオンッ

 ネフテュス「はい、これでいいわね。私も行きましょ」


 ―ヒュオンッ
 



 ―ヒュオンッ

 娘々「あ、来た来た。ねぇねぇネフテュス、ここ何なの?」


 僧正「見たところ・・・9つの玉座が祀られているようじゃが」


 ネフテュス「そう。ここはエネアドが座るために作られた空間よ」


 娘々「あー、ネフテュスの家族だっけ。エジプト九柱の神々とも呼ばれてる」


 -エジプト ギザの大ピラミッド 九柱神の間-

 ネフテュス「そうよ。ここにある玉座で私が座れるのは・・・ここね」


 娘々「ぷはっ!キヒヒ!1番端っこじゃん、地味~!」


 ネフテュス「仕方ないじゃない。私は末っ子だからここになるの」


 僧正「別にど真ん中に座っても良いのではないか?」


 ネフテュス「>>682

あまり動きすぎるとセトさまに怒られちゃうからね、もー怒られるのは嫌だし

 ネフテュス「真ん中はアトゥム様のだから、絶対にダメよ」


 娘々「じゃあ、妥協して左右のどっちかは?」


 ネフテュス「どっちもダメよ。家族に悪いし、セト様に怒られちゃうから」


 ネフテュス「もう怒られるのは嫌だし」


 僧正「えっと、誰じゃったかの?」


 娘々「性欲すごいDV気質なネフテュスの旦那。レタス食べたら妊娠したんだっけ?」


 ネフテュス「そうよ」


 僧正「ん?」


 娘々「キヒヒ☆じゃあ、これがネフテュスの恋して止まないオシリスの玉座?」


 ネフテュス「え、ええ・・・//」


 僧正「旦那が居たのにこっちに想いを寄せておったのか」


 ネフテュス「だって、別に好きでセト様の妻になった訳ではないし」


 ネフテュス「何より・・・オシリス様の方が素敵だったもの♡//」


 娘々「キヒヒ☆で、オシリスちゃんを酔わせてから人妻のイシスちゃんに化けて」


 娘々「子供身籠もったんだよね。産まれた子は結構有名になってるみたいじゃん☆」


 僧正「>>685

姿に似つかわしいくらい積極的だったんじゃな
全くこんな別嬪を誑かすとは罪な男よ

 僧正「姿に似つかわしいくらい積極的だったんじゃな」


 僧正「全く、こんな別嬪を誑かすとは罪な男神よのう」


 娘々「いやいや、オシリスちゃんは悪くなくない?」


 ネフテュス「そうよ。私が悪いのだから、彼の事を悪く言わないで」


 僧正「(なるほど、マジで恋しておったんじゃな)」


 娘々「でもさーホントよく粛清しようとしなかったね、イシスちゃん」


 娘々「自分の旦那を寝取ろうとしたのにさ☆」


 僧正「その産んだ子供を殺しにかかったのか?」


 ネフテュス「いいえ、寧ろ・・・母である私の代わりに養子として育ててくれたの」


 僧正「寝取った相手の子供を?10年前くらいの火曜サスペンスみたいじゃな」


 娘々「何で養子にしてくれたんだっけ?確か葦の茂みに隠そうとしてたところ見つかって」


 僧正「マジで火曜サスペンスじゃないのさ」


 ネフテュス「ええ・・・その時は、本当にキツく叱られたわ・・・」


 ネフテュス「でも・・・セト様にあの子を殺されてしまうかもしれない事を伝えたら」


 ネフテュス「私が育てましょう。血は違えどオシリスの子である事に変わりはないのだから」


 ネフテュス「と・・・産まれたばかりのあの子を撫でてくれたの・・・」


 娘々「>>687

良いお母さんになる素質あったんだねぇ

 娘々「へ~、良い母親になる素質があったんだね~」


 僧正「それならオシリスの嫁に相応しいと思うのう」


 ネフテュス「ええ・・・彼のバラバラになってしまった遺体をかき集めている時」


 ネフテュス「彼女は泣きながらもずっと肉片を探し続けてたのを」


 ネフテュス「そしてオシリス様が蘇って、幸せそうなキスをしていたのを・・・」


 ネフテュス「鮮明に覚えているわ・・・」


 娘々「(でも大事な部分が無くなってたからイシスちゃん、代用を魔法で作ったんだよね)」


 ネフテュス「だから、私はイシス姉様の愛に勝つ事は出来ないってわかったの」


 ネフテュス「そして・・・隠世へ1000年封印される事に選ばれていたイシス様の」


 ネフテュス「代わりになったの。その時もまた叱られたけどね・・・」


 ネフテュス「でも、後悔はなかった。我が子を育ててくれた恩返しをしたかったから・・・」


 娘々「ほぇー。感動大作ものだね、キヒヒ☆」


 僧正「じゃが、まだオシリスに恋しているのだろう?」


 ネフテュス「>>689

もちろん!私は未来永劫愛し続けてるって断言できるわ!

 ネフテュス「もちろん。私は未来永劫愛し続けてるって断言出来るわ」


 ネフテュス「恋に取り憑かれてしまっているから・・・もう手遅れよ」フフッ


 娘々「私達居なかったら、この玉座で絶対に角[ピー]してたでしょ☆」


 ネフテュス「そんな事まではしないわよ。ただ見ながら、ね♡//」


 僧正「(性欲を満たす事は満たすのか)」


 ネフテュス「まぁ、そんな事もあったけど・・・」


 ネフテュス「とりあえず・・・座らせてもらうわね」


 娘々「どぞどぞー☆私はこっちに座ってみよーっと」ピョーンッ


 ネフテュス「あっ、娘々危な」


 娘々「よいしょ」ポスン


 ―ビリビリビリビリビリビリビリッ

 娘々「おぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺ!?」


 ―ピョイーン

 娘々「あふんっ!」ズザー


 僧正「ほほぉ?別の神が座ると、こうなるのか」


 娘々「あっはははは!それ先に言ってよ!も~~!」プスプスッ


 ネフテュス「>>692

ちゃんと私たち家族用の場所として作られてるのね、感謝しなきゃ…ナムナム

 ネフテュス「ちゃんと私達家族の場所として作られてるよのね」

 
 ネフテュス「感謝しなきゃ・・・」ナムナム


 娘々「いやいやいやいやくふふふふっ。何で南無なのさ」ケタケタ


 僧正「ワシも一応しておこう」ナムナム


 娘々「あっははははは!」ゲラゲラ


 ネフテュス「・・・じゃあ、改めて座らさせてもらうわ」


 娘々「離れとこ。もし端っこがあっちの方って間違えてたら怖いし」ソソッ


 僧正「そうじゃな」ススッ


 ネフテュス「もう・・・」ハァー


 ネフテュス「・・・」


 ―ストン・・・

 ―・・・ガラッ ゴロゴロ・・・

 娘々「あ、あははははっ!後ろの方の壁の一部が壊れたよ!?え?大丈夫なの?」


 僧正「怒られても知らんぞ。ワシは」


 ―パァァア・・・

 娘々「あっ!でもでも見て見て!ネフテュスが神々しく照らされてる感じになってる!」


 僧正「何じゃ、そういう仕組みか・・・」


 ネフテュス「>>694

そうよ、これによりラー様の加護を授けられるのよ

 ネフテュス「そうよ。この光を浴びた事によって、ラー様の加護が授けられるのよ」


 僧正「誰?」


 娘々「ネフテュスから見て、曾お祖父ちゃんの神様。変形が4つあるけど」


 娘々「確か、アトゥムさんの方と習合してる方のラーさんだと思うよ。キヒヒ☆」


 僧正「エジプトって気まぐれじゃのう」


 ―パァァア・・・
 
 ネフテュス「あぁ・・・力が注がれてきてる・・・」


 僧正「浴びてるだけでか?随分と楽な方法じゃな」


 ネフテュス「この光は万物を創造する力と太陽の力を持つ事が出来る」


 ネフテュス「ラーの真名を由来とした力を与えてくれるのよ」


 ネフテュス「だから、私はラー様の権能を手に入れた・・・ってところね」


 娘々「あっはははっ!じゃあじゃあもう1個くらい太陽つくったりできるの?」


 ネフテュス「そうね・・・出来るけど、要らないからつくらないわ」


 娘々「ちぇーっ。つーまんない☆」


 僧正「2つもあったら軌道が狂ってどっかの星とぶつかってしまうわい」
 

 娘々「>>696

なーんだ2つもあれば夜も無くなるかと思ったのにさ

 娘々「そうなの?2つあれば夜がなくなって1日中遊べると思ったのにー」


 僧正「夜がなくなれば1日という概念自体はなくなるじゃがの」


 娘々「キヒヒ!そりゃそうだよね☆」


 僧正「・・・ところで、じゃ」


 ―ゾロゾロ ゾロゾロ

 娘々「おー?」


 ネフテュス「(あらあら、彼らは・・・)」


 ―ゾロゾロ ゾロゾロ

 ネフテュス「(もしかして私達が侵入してきたのに、怒ったのかしら?)」


 娘々「キヒヒ☆ねーふてゅーす?アイツら誰ー?」


 僧正「見ればわかるじゃろうて。この国の魔術師達じゃ」  
 

 娘々「あー、やっぱあそこ壊したからめっちゃくちゃ怒ってるのかな?あははははっ!」


 娘々「>>698

どーする?ここで倒しちゃう?

 娘々「キヒヒ!どーするー?喧嘩買っても別にいいけど☆」


 僧正「ワシはパス。ここで暴れてネフテュスのご家族がブチ切れられたら堪らんわい」


 ネフテュス「娘々、僧正」シーッ


 娘々「んー?・・・はーい」チェッ


 僧正「すまんの」


 ―・・・スタスタ

 リープ「・・・私達は偉大なる王家の墓所を守護する者」


 リープ「あなた様は・・・あなた様はエネアドの末の子、葬祭の女神」

 
 リープ「ネフテュス様であらせられますか・・・?」


 ネフテュス「・・・(んー、どうしようかしら)」


 ネフテュス「(教えてあげる時は、真面目に威厳あるように答えてあげるべきか)」


 ネフテュス「(慈悲深いようフレンドリーに接するべきか・・・)」


 ネフテュス「(すごく悩むところね・・・)」


 娘々「(ネフテュス、何か悩んでるのかな?)」ヒソヒソ


 僧正「(そのようじゃな。何を悩んでるのかわからんが)」ヒソヒソ


 ネフテュス「・・・」スクッ


 ―ザワッ・・・

 リープ「っ・・・」ゴクリ


 ネフテュス「>>700>>701

私の招待を看破するとは聡明な者たちが見ているようで安心したわ

ここで思い出話をしていただけだから安心して

 ネフテュス「そうよ。私はネフテュス、大地の神ゲブを父に、天空の女神ヌトを母とする女神」


 ネフテュス「私の正体を看破なんて・・・聡明な者達が守護者となっているようで安心したわ」


 ―ザワザワ ザワザワ

 リープ「静粛に。神の御前であるのだぞ」


 リープ「・・・葬祭の女神ネフテュス。1000年の時を越え、よくぞお戻りになられました」 


 リープ「二度と使われないとされていた魔術昇降機が動き、無礼者が侵入したと思われ」


 リープ「誠に失礼ながら監視をし、そして貴女様がその玉座にお座りになられ」


 ネフテュス「そんな堅苦しくしなくていいわよ」

 
 ネフテュス「ここで思い出話をしていただけだから、安心して」クスッ


 リープ「・・・あぁ、何と慈悲深き心遣いに心から感謝いたします」ペコリ


 ネフテュス「こちらこそ、この玉座を守ってくれた事に感謝してるわ」ニコリ


 リープ「>>703

 リープ「それこそが我々の使命。貴女様に喜んでいただき、報われた気持ちになります」


 ネフテュス「そう、それならよかったわ」


 ―パァァア・・・ フ・・・

 娘々「あれ?光が消えたけど?」
 

 ネフテュス「ええっ。これで私はアトゥム様と同格になれたわ」


 リープ「・・・では、貴女様が再臨し昇格された祝儀を即刻執り行いましょう」スクッ


 リープ「خذني!」
     (お連れして差し上げなさい!)

 
 「「「「نعم!」」」」
     (はっ!)

 
 「「「「معذرة ، نفتيس!」」」」
     (ネフテュス様、失礼させていただきます!)


 ―ズ ズ ズッ ガコンッ


 ネフテュス「っとと・・・」


 リープ「قم باحتفال!الرجاء التحضير!」
    (祝儀を執り行う!用意をしろ!)


 <<<<<أوهأوهأوهأوهأوهأوهーー!


 ―ゾロゾロ ゾロゾロ

 僧正「・・・連れてしまったの」


 ―ゴトッ

 「2柱方、どうぞこちらへお座りを」


 「ネフテュス様のお側へお連れいたします」


 娘々「>>706

わーお私達もVIP待遇ってやつ?
気持ちはうれしいねえ

 娘々「わーお☆キヒヒ!私達もVIP待遇ってやつ?やったぜー!」


 僧正「全く関わりのない神なのだが、実に心が広くて関心するのう」


 娘々「じゃあ遠慮なく、よーいしょっと☆」ポスンッ


 僧正「失礼するぞ。おーいしょっと」ノシッ


 ―ガコンッ

 ―ゾロゾロ ゾロゾロ


 
 -エジプト ギザの大ピラミッド 祝儀の間-

 <<<<<نفتيس ~نفتيس~

 ネフテュス@アテフ冠「(オシリス様とお揃い・・・//)」ポッ


 娘々「キヒヒ☆ネーフテュース?何で両目の色、タトゥーと同じに戻してるの?」


 ネフテュス「え?あ・・・まぁ、その・・・」


 ネフテュス「本来の姿である方が、皆喜んでくれると思ったから」


 娘々「フーン。そういう事、キヒヒ☆」


 僧正「その白い冠も似合っておるな。嬉しそうにしておったが、そんなに高価な物なのか?」


 ネフテュス「まぁ・・・特別な代物だもの、ね♡//」




 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 振袖姫神ゲットォーーーッ!
 http://i.imgur.com/8NQbLdW.png

 和服メイド湾内さんもキタアアーー!
 http://i.imgur.com/VcGz3er.png

ムムこれはメインヒロインの風格!
湾内さんの和服メイド眼福…

ネフテュスに神話の観劇を披露する魔術師達だったが勿論彼らが知る範囲の内容でネフテュスの知る内容とは少し異なるもののこういう解釈もあるのねと楽しむ

 ネフテュス「あら、それは・・・もしかして・・・!//」

  
 リープ「流石、ネフテュス様。見覚えのある通り」


 リープ「こちらは全てオシリス様が手にしていた品々です」


 ネフテュス「(王勺、唐竿、ジェド柱、ウアス杖・・・)」


 ネフテュス「(確かにオシリス様が持っていた、本物に間違いないわね・・・//)」


 娘々「んー?あっ。あはははっ!その白い冠って今被ってるの同じのだね☆」

 
 僧正「なるほど、それで嬉しそうにしていた訳じゃな」


 娘々「キヒヒ☆!そういう事ね~☆」ケラケラ


 リープ「お喜びになられて大変光栄に思っております」


 ネフテュス「え、ええ//・・・も、持っても大丈夫かしら?」

  
 リープ「ご遠慮せず。心いくまで」


 ネフテュス「・・・//」ゴクリ


 ―スッ・・・

 ネフテュス「・・・//」

 
 娘々「どうどう?持った感じは?」


 ネフテュス「・・・っ//」ツツー


 ネフテュス「>>711




 >>708 つっちー主演の劇場版安価をお楽しみに
     可愛いすよね

 ネフテュス「オシリス様の温もりを感じる♡!//」キリッ


 ネフテュス「ぁぁ・・・嗚呼、オシリス様・・・♡//」ポロポロ


 ネフテュス「おしりすさまぁ・・・♡♡♡♡♡///」ダバー


 娘々「やば」バシャッ


 僧正「」バシャッ

  
 リープ「نفتيس~・・・」バダー
     (ネフテュス様~・・・)


 <<<<نفتيس~・・・ ダバー


 娘々「うわ。喜劇と感動の涙が一辺に流れてる」ポタポタ

 
 僧正「酒が勿体ないが、顔を濡らさんとこっちまで涙が止まらんくなるわい」ポタポタ


 ネフテュス「グスン・・・ふぅー//」パタパタッ


 リープ「扇がさせていただきます」クイクイッ、フキフキ


 「「はっ」」パタパタッ


 ネフテュス「ありがとう。もういいわよ」

  
 リープ「いかがいたしましょう?こちらをネフテュス様が今後お持ちになられますか?」


 娘々「えー?大丈夫?イシスちゃんが流石にブチ切れに来るじゃない?キヒヒ☆」

 
 僧正「>>714

降臨するまで預かるという形も良いと思うぞ

 僧正「奪われたと思われたなら、怒られそうじゃな」


 ネフテュス「・・・そうよね。だから」

 
 娘々「再臨するまで預かるって形も良くない?それなら怒られる義理はないし☆」


 ネフテュス「」ピクッ


 リープ「私ともとしても、ここに保管するより貴女様が持っていただく方が」

  
 リープ「盗難の心配も一切ないと思いますので・・・」


 僧正「・・・と、言ってくれとるがどうする?」


 ネフテュス「・・・。・・・確かに盗まれて後悔する事がってはならない」


 ネフテュス「だから責任を持って、預からせていただくわ」

  
 リープ「はっ。どうぞ、お受け取り下さいませ」スッ


 ネフテュス「・・・オシリス様。妹の無礼をお許しください」


 ネフテュス「>>717

必ず責任を持ってその日まで私が大事にお預かりします…

 ネフテュス「必ず責任を持って、その日まで・・・私が大事にお預かりします」

 
 リープ「是非ともお願いいたします」ペコリ


 ネフテュス「ええっ・・・必ず」コクリ


 娘々「無くしたらやばそうだし、包帯でガッチリ括り付けとけば?キヒヒ☆」

 
 僧正「そうしといた方がよさそうじゃのう」コクリ


 ネフテュス「ええっ。ちょっとやってもらえる?」


 リープ「は、剥がさぬよう注意深く緩めて括ります」ゴクリ
 

 リープ「いいな?くれぐれも剥がしたりしないようするんだぞ」


 「「「「はっ」」」」



 ネフテュス「皆は普段、どんな活動をしているのかしら?」

 
 リープ「大抵はこの墓所を護る事を目的とし、信仰を広める活動をしています」


 娘々「どんな風に?あ、このイチゴ美ん味っ」モグモグ

 
 リープ「神話の観劇を披露し、神々の存在を認知してもらうといったものです」

 
 僧正「観劇か。それなら紙を渡してゴミにならずに済むから、良い方法じゃな」


 ネフテュス「素敵ね。是非とも観てみたいわ」ニコリ


 リープ「直ちに!」ババッ


 娘々「始って早々に笑い泣きとか感動したり悲しんで泣いたりとかはしないでよ?キヒヒ☆」


 ネフテュス「>>719

フフフもうさっき泣いたから枯れたわよ…多分

ネフテュス「フフフッ。さっき泣いたからもう枯れたわよ・・・多分」
 

 僧正「すまんが、樽いっぱいに水を入れて持って来てくれんか?」


 「かしこまりました」


 娘々「まぁ、内容が酷かったら泣かないでしょ☆あはははっ!」


 ネフテュス「気持ちは素直に出すから、どうかしらね・・・」


 ネフテュス「母親みたいな気持ちで観るつもりよ」

 
 リープ「準備が出来ましたので、ごうかごゆっくりご覧あれ」


 娘々「ポップコーン食べたいなー。・・・ん?これ何?アターイフ?」パクッ


 娘々「」バクバクッ


 ネフテュス「娘々、気に入ってくれたのは嬉しいけど喉に詰めないようにね?」




 リープ@ネフテュス「オシリス様、セト様は私の事を気にも掛けません。とても悲しいです・・・」


 「あぁ、ネフテュス。それはとても悲しいだろう」




 ネフテュス「」プルプル


 僧正「(すごいのう、まだ前半の半分までいったと思うが我慢しとる)」


 娘々「(>>722)」

でも、すぐに決壊しそう

 娘々「(キヒヒ☆でも、すぐに決壊しちゃいそう)」プークスクス


 娘々「(多分だけどオシリスちゃんが死ぬところか、子供を預けるところくらいで)」


 僧正「(ワシはそうじゃな・・・)」


 ネフテュス「」プルプル




 「・・・其方は、ネフテュスなのだな?」


 リープ「・・・お気づきになっていたのですか」


 「最後に接吻を拒んだ。気付かないはずがない」


 「・・・案ずらなくともよい、我が愛しき妹よ。この過ちは私が全て・・・」


 

 娘々「あっはははは!やっぱ夫婦愛ってすごいんだねー☆」


 娘々「んー?じゃあ、もしかして初めから殺される事も承知の上だったのかな?」


 ネフテュス「・・・そうでしょうね」




 リープ「何故、何故なのですか!」


 「黙れ!その腹の中にいる子が誰の子なのか、余は知っておる」


 「この不貞めが!今この場で不縁とする!その身籠もった子がどうするのか」


 「考えておくがいい。立ち去れ、愚か者」




 ネフテュス「」ワナワナ


 娘々「ネフテュスー?全身から明らかにやばいオーラ出ちゃってるよ☆」


 ネフテュス「>>724

ま、まだ我慢できるわぁ…!

 ネフテュス「ま、まだ我慢出来るわぁ・・・大丈夫、大丈夫」フーッ


 僧正「(危なっかしいのう・・・)」


 娘々「・・・でもさ?これ最初から殺す気満々だったセトは最低だけど」


 娘々「夜這いしたネフテュスを殺さない辺りはまだ優しいよね☆」


 ネフテュス「単なる気まぐれよ。そういう柱だったんだから・・・」


 

 リープ「お許しください!どうか、どうかこの子だけは・・・!」


 「・・・私が育てましょう」


 リープ「イシスお姉様が・・・?」
 

 「血は違えどオシリスの子である事に変わりはない。いずれオシリス様のような神へと」


 「導きましょう」


 リープ「・・・是非、壮健に育ててくださいませ」




 ネフテュス「っ~~~///」フーッフーッ


 僧正「もう後どれくらいかの?・・・ふむ」


 僧正「ネフテュスよ、そろそろ終わりじゃぞ」

 
 娘々「おー!このまま終わりまで泣かずにいけたらすごくない☆?」


 ネフテュス「(>>726)」

あ、もう無理…

 ネフテュス「(こんなに迫真な劇観を創り上げるなんて・・・)」


 ネフテュス「(なんて・・・素晴らしい事なの・・・)」


 ネフテュス「(あ、もう無理・・・)」ジワァ


 娘々「あっ!あはははっ!ちょっと!もうちょっと我慢してよ!」


 僧正「ホントにもうちょいなんじゃな?・・・そうか」


 僧正「終盤に泣け。ここで泣いたら勿体ないぞ」


 ネフテュス「っ・・・」プルプル


 娘々「キヒヒ☆!オッケオッケ!まだ流してない判定だからセーフ!キヒヒ☆!」


 ネフテュス「ふーっ・・・」

 
 


 「嗚呼・・・嗚呼、オシリス様・・・!」


 「おぉ、我が妻よ。愛しき妻よ、感謝する」


 「我が故郷の神々よ。其方達にも感謝しよう」


 リープ「我々もオシリス様の復活に感謝いたします・・・!」




 ~ 50以上orゾロ目or3~6を含むコンマ(例:23・40・56)
 ― ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 「我が妻よ。其方と離れてしまう事がこれほど心苦しいと思った事はない」

 
 「嗚呼、オシリス様。私も同じ気持ちです・・・」

 
 「我が妻よ。冥界へ誘われる前に、今宵・・・」

  
 「・・・ネフテュス」


 リープ「・・・!」




 娘々・僧正「「え」」



 
 リープ「オシリス様・・・」

 
 「嗚呼、我が愛しき夫・・・オシリス様・・・」


 「我が愛しき妻よ、我が愛しき妹よ・・・」




 僧正・娘々「「え」」



 
 「我が妻よ。我が子に果てしなき大空を守護する者として、ホルスと名付けよ」


 「はい。大切に育ててみせましょう」


 「我が妹よ。我が子の名は、其方の思うがままに名付けてほしい」

 
 「神としても、人としても其方の願う通りに育てるといい」


 リープ「はい。この子に幸ある名を付けましょう」




 ネフテュス「・・・もう泣いていいかしら?」


 僧正・娘々「「・・・どうぞどうぞ」」


 ネフテュス「>>733

ああ…あんな風に互いをもっと愛することを言い会えたなら…

 ネフテュス「ふわぁぁあああん」ダバー


 僧正「おっと、やばいやばい」バシャッ


 娘々「あ、ちょ!あはははっ!無い!顔濡らす水がなひい~~ん!」ダバー


 ネフテュス「ああ・・・あんな風に互いをもっと愛することを言い会えたなら・・・」


 ネフテュス「今より、少しは悔いも無かったと思うのに・・・」ポロポロ


 僧正「そうかそうか。悔いを残して別れてしまったのか・・・」


 娘々「いやいや、あはははっ・・・グスンッ。ちょって待ってよ」


 娘々「え?何?最後の最後に3[ピー]して?もう1人身籠もったって訳!?」


 ネフテュス「そうよ。最後の産んだ子は、神ではなく人の子として育てていたわ」


 僧正「じゃが、確か1000年隠世に封印される事になったんじゃろう?」


 ネフテュス「そう。そこで、代わりとなる事を条件にイシス様に預けたわ」


 娘々「また!?ちょっとネフテュス?アンタ親失格でしょ」


 僧正「(おや?珍しく娘々は怒っておるのか?)」


 娘々「>>735

産みの親の顔も知らずに育つとか子供が不幸になるっしょ!

 娘々「産みの親の顔も知らずに育つとか、子供が不幸になるっしょ!」


 ネフテュス「その不幸を背負って、私はイシス様に償ったのよ」


 娘々「それ勝手すぎない?ネフテュスの親の顔を知らずって事じゃん!」


 娘々「人の子って事はとっくに死んじゃってるし・・・もう永遠に会えないじゃないのさ」


 ネフテュス「いいえ。その子には夜の航海を守護する神メヘンの血を飲ませてあげたの」


 僧正「どんな神じゃ?」


 リープ「太陽神ラー様の航海を妨害するアペプからラーを護っていたとされていて」


 リープ「昨今まで知られている伝承としては、ウロボロスと呼ばれています」


 僧正「あぁ、尻尾を飲み込んでるアイツか」


 ネフテュス「そうしてその子は無限性となり、死と再生の力が授けられたわ」


 ネフテュス「多分だけど、その子は一度死んで転生しまた女性の子宮へ胎内回帰して」


 ネフテュス「幾年ものT時を越えて生き続けているはずよ」


 ネフテュス「生まれ変わるから、記憶はないのだけどね」 


 ネフテュス「まぁ、その子にとって私を知らずに生きて死んだ方が・・・私としても」


 ネフテュス「幸福なのだと思ってるの」


 僧正「>>738

何度も生まれ変わるというのはげだつできんということだから少しばかりつらそうじゃな

 僧正「何度も生まれ変わるというのは、解脱出禁という事じゃろうて」


 僧正「少しばかり辛そうじゃな。・・・あ、そうか。生まれ変わって無くなるのか」


 ネフテュス「そうよ。だから、心配する事なんて何1つないわ」


 娘々「・・・本当にそう思ってる訳?」


 ネフテュス「・・・ふふっ、どうしたのよ。いつもみたく笑っても」

 
 ―パ ァ ンッ !

 ネフテュス「っ!」


 リープ「ネフテュス!?」ササッ


 僧正「おいおいおい・・・」


 娘々「私、子授けや出産を司る送子の伝承あるから子供に関しては笑わないよ」


 僧正「(あ、そいやそうじゃった)」


 ネフテュス「・・・何よ。私の考えが間違っていたと言いたいの?」


 娘々「心配する事ないっていうなら・・・何で不死にしたの?」


 娘々「再会したいって未練たらたらじゃないの?」


 ネフテュス「>>738

 ネフテュス「・・・悪いかしら?」ムクリ


 ネフテュス「・・・永く生きればいつかなんとかなるって、一縷の望みを運命に託すのは」


 リープ「だ、大丈夫ですか・・・?」


 ネフテュス「ええ・・・ありがとう」


 娘々「私が言いたいのはね?素直に会いたいなら会えばいいのにさ」


 娘々「もう1000年が経って会えるんだよ?別に条件とか無しなんだよね?」


 娘々「会うための条件って。リープ?」


 リープ「は、はい。伝承では何も伝わられていませんでしたので・・・」


 僧正「それなら気軽に会ってもええんじゃないか?」


 ネフテュス「・・・だって・・・私が最初の母親であって・・・」


 ネフテュス「今の母親が・・・本当の母なんだから・・・」


 娘々「会う資格はないっていうの?」


 ネフテュス「>>742

ええ…いきなり私が前世の親なんて説明して聞くと思う?

 ネフテュス「ええ・・・いきなり私が前世の母親なんて説明しても」


 ネフテュス「信じてはくれないわ、きっと。それ以前に話を聞いてくれると思う?」


 娘々「そんなのわかんないでしょ。もしかしたら魔術側の人間になってて」


 娘々「すんなり受け入れてくれるかもしれないのに」


 リープ「・・・お言葉でございますが、人間として・・・私もそう思います」


 リープ「母親とは子にとってあるべき存在なのですから・・・」


 ネフテュス「リープ・・・」


 僧正「・・・ワシに子供などおらなんだが、子供が可愛い事はわかっておる」


 僧正「ネフテュスよ。・・・自由に決めて良いと思わんか?」


 ネフテュス「僧正・・・」


 リープ「私だけでなく、ここに居る皆の者もそうだと思っております」


 「「「「「」」」」ザッ


 ネフテュス「・・・いいのかしら、本当に・・・」


 娘々「>>745

チャレンジしてみなよ、それで確かめよう
何があっても私と僧正は傍にいるからさ

 娘々「チャレンジしてみなよ!それで確かめようって」


 娘々「何があっても私と僧正は傍にいるからさ」


 僧正「まっ、腐れ縁という奴じゃしの」


 リープ「私もエジプトの魔術師代表として、お望みであればお供させてください」


 娘々「ほら、こう言ってくれてる訳だし」


 ネフテュス「・・・。・・・お酒を頂戴、1本分ね」


 ―トクトクトクトクトクトクトク・・・

 リープ「どうぞ」スッ


 ネフテュス「ありがと・・・」


 ―ゴキュッ ゴキュッ ゴキュッゴキュッゴキュッゴキュッゴキュッゴキュッ

 僧正「おー、良いに飲みっぷりじゃのう」


 ネフテュス「っぷは!・・・じゃあ、会いに行きましょうか」


 娘々「そうこなくっちゃ!」


 僧正「それじゃまぁ、出発の儀も続けてやろうかの?」


 リープ「>>747

ええ、ネフテュス様のためならば私たちはそれくらい朝飯前です!

 リープ「ええ!ネフテュス様のためならば、その程度の準備は朝飯前です!」


 娘々「じゃあ、すぐによろしく~」


 リープ「はい!少々お待ちを!」


 リープ「あ・・・あの、ネフテュス様。オシリス様が最初に酒造されたとされる」


 リープ「麦酒が酒蔵にありますが・・・」


 ネフテュス「・・・持ってきて。是非呑んでみたいわ」


 リープ「かしこまりました」ササッ


 娘々「それにしても、どんな子なのかな?ネフテュスの2人目の子」


 僧正「転生するとやはりその人種の肌色となるのかのう?」


 ネフテュス「どうかしら・・・ただ、願うとすれば・・・」


 ネフテュス「私と似て、綺麗な髪の毛をしていてほしいわ・・・」




 視点変更

 人皮挟美
 牧上小牧
 
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 -日本 学園都市 常盤台中学学生内部寮-

 小牧@パジャマ「・・・フーッ」


 切斑@パジャマ「・・・」


 切斑「(小牧さん、毎晩ベッドの上に正座をしてスマートフォンを目の前に置いていますが)」
 

 切斑「(一体何をなさっているのでしょうか・・・?)」


 切斑「(あの行動を始めると深呼吸をして集中をしていますが・・・)」


 小牧「・・・はぁ~~~」コテン


 切斑「(しばらくするとああして膝を抱えて横になってしまいますし・・・)」


 小牧「・・・」


 切斑「(何か悩み事があるのでしょうか・・・)」


 切斑「(・・・ここは先輩として、お話ししませんと)」コホンッ


 切斑「牧上さん?先程から、何をなさっているのですか?」


 切斑「>>754

少し悩んでいるというか不思議なお姿なので相談に乗らせていただきます

 切斑「少し悩んでいると言ってよろしいのかわかりませんが・・・」


 切斑「不思議なお姿をしていらしているので、相談に乗らせていただきます」


 小牧「・・・ホントですか?」チラッ


 切斑「はい」ニコリ


 小牧「・・・いやー、でも切斑さん・・・ん~」


 切斑「ど、どうかなさいましたか?」


 小牧「・・・予め聴いておきますけど、切斑さん」


 小牧「上条さんとの恋人ごっこを予定してますけど」


 切斑「・・・は、はい?//」


 小牧「どうです?ごっことはいえ恋人という単語に関して思う事は」


 切斑「>>756

ごっことはいえキチンとやらないとと考えると少し緊張はしますが…
とは言えふだん通りの姿を最初から見せたほうが良いと思いますよ、猫を被ってもそのうち分かっちゃいますし本性

 切斑「そうですわね・・・ごっことはいえ、キチンとやらなければ」


 切斑「と考えると少し緊張はします・・・」


 切斑「ですから、特別ですわね。互いに愛し合う仲ということですから」


 小牧「ほぉほぉ・・・」

 
 切斑「とは言え、普段通りの姿を最初から見せた方がよろしいと思いますわ」


 切斑「猫を被っていたとしても、隠していた自分自身の本当はバレてしまうものですから」


 小牧「・・・なるほど、結構ためになりますね」


 切斑「お役に立てたのであれば幸いですわ」ニコリ


 小牧「じゃあ・・・実は私、恋したんですよ。一目惚れで」


 切斑「まぁ、そうなのですか?それは・・・」


 小牧「・・・あ、切斑さんじゃないですから安心してくださいね?」


 切斑「も、もちろんわかっていましてよ!?//」アセアセ


 小牧「>>759

ま、まあ何というか質実剛健と言うか無骨というか…
ただすごい良い人なんですよねぶきようそうで

 小牧「じょ、冗談ですって・・・まぁ、何というか質実剛健と言うか無骨というか・・・」


 小牧「ただすごく良い人なんですよね。少し不器用そうで」


 切斑「それは少し印象が悪く思えてしまうのですが・・・」


 小牧「明るい人ではないですけど、尊敬出来るところもあるんですよ」


 小牧「剣道の大会に出場したって話をしましたよね?」


 切斑「ええっ。第3位に入賞したと言っていたあのお話しでしょうか?」


 小牧「はい。その優勝した、山城昭府さんの事を、その・・・//」


 小牧「好きになったんです//すっごくカッコ良くて・・・//」


 切斑「そうなのですか。ちなみにおいくつの方でして?」


 小牧「高2年っぽかったですね。中学生って感じではなかったですし・・・」


 切斑「それで、その方と先程の行動とは何か関係が・・・?」


 小牧「・・・デ、デートのお誘いを私からしようと思ってるんですが//」


 小牧「どうにも意を決せなくて・・・//」ガクリ
 

 切斑「>>762

善は急げと言う言葉もありますしなるべく早いほうが良いと思いますよ?

 切斑「善は急げと言う言葉もありますし、なるべくお早めにした方がよろしいと思いますよ?」


 小牧「そうですよね・・・デートに誘ってみろってアドバイスしてもらった日から」


 小牧「もう4日も経っちゃってますし・・・」


 切斑「か、かなり戸惑い続けていたのですね・・・」


 小牧「いやぁ・・・緊張し過ぎて食事へ行きませんか?の後の会話が」


 小牧「続かなくなりそうな気がして・・・」


 切斑「シミュレーションをしていたという訳ですか」


 小牧「そうです。帰り際の行動は考えてあるんですけど・・・」


 小牧「その間のデートはどんな事をしたらいいのか・・・」


 切斑「そこは・・・流れてよろしいのではないでしょうか」


 小牧「えー?流れに任せてのデートって初めての時にしていいんですかね・・・」


 切斑「>>764

綿密に立てられることには越したことないですが悩みすぎて進まないくらいでしたら…
大枠だけ決めれば良いと思いますわよ、どこに行って何をいただくかとか…

 切斑「綿密に立てられる事には越した事はありませんが」


 切斑「悩みすぎて進まないくらいでしたら・・・」


 切斑「大枠だけ決めておいて、後は流れにといった方向性でよろしいと思いますわ」


 切斑「どこへ行って何をいただくかとか」


 小牧「あぁー・・・そういう事ですか」


 切斑「ええっ。私もこ、この度のデートではお任せするといった事にしますわ//」

 
 小牧「まぁ、上条さんはそうしますよね?」


 切斑「ええっ。経験豊富なのですから、是非とも体験してみたく思いますわ」


 小牧「よかったですね。ホント、幸運じゃないですか、切斑さん」


 切斑「その、確かに嬉しく思いますし・・・」


 切斑「いつか、どなたかと交際する事になって、役立つ知識として得たいと思いますわ」


 小牧「>>766

何事も学ぶって姿勢大事ですよ!
私も学んだことを教えますからお互いに教えあいましょう!

 小牧「何事も学ぶって姿勢大事ですよね!」


 小牧「私も学んだ事を教えますから、お互いに教え合いましょう!」


 切斑「ええっ、是非お願いしますわ」ニコリ


 小牧「・・・よし、じゃあ・・・」


 切斑「あっ、早速掛けますか・・・?」


 小牧「はい!気合だ気合だ気合だ!気合だー!」


 小牧「Let's 発信!」タプ


 切斑「・・・」キョトン


 小牧「・・・アニマル浜口さんって知りませんか?」


 切斑「も、申し訳ございません・・・」


 昭府『もしもし?』


 小牧「ぁ、こ、こんばんは。山城さん!//突然電話してきてすみません!」ドキドキ


 昭府『いや、大丈夫だ。それで、どうかしたのか?』


 小牧「あの、食事へ行きませんか?//」


 小牧「>>768

アニマル浜口は常盤台のお嬢様たちは知ってるのだろうか…
みこっちゃんは知ってそう

出来ればゆっくりご飯食べながら過ごしてみたいななんて思ったので…

 小牧「出来れば、ゆっくりご飯食べながら過ごしてみたいなー//なんて思ったので//」


 小牧「(断らせる隙を与えない!必勝手段!)」


 切斑「」ゴクリ


 小牧「良いお店知ってるんですけど、苦手なものとかありませんか!?//」


 昭府『そうだな、特に無いが・・・』


 小牧「そ、そうなんですね//じゃあ・・・ど、どうですか?//」


 昭府『いいぞ、私はいつでもいいから、牧上の都合がいい日に予定してくれて構わない』


 小牧「は、はい!//え、えっと、ちょっとお待ちを!//」


 小牧「(カレンダーカレンダー!・・・今週の休み空いてる!)」


 小牧「こ、今週の休日はどうでしょうか・・・?//」


 昭府『・・・問題ない。その日を予定にしていいだな?』


 小牧「>>771





 >>768 庶民派なお嬢様なら多分。黒子ちゃんは知ってて婚后さんは多分知らない

はい!
何があっても空けてください、いや何かあったら呼んでくださいね!

 小牧「はい!//何があっても空けてください//」


 小牧「あ、いや、何かあったら呼んでくださいね!//」


 昭府『ああっ。休日まで楽しみにしている』


 小牧「ふへ///」ニヘラ


 切斑「」プフッ


 小牧「わ、わかりました//では、お、おやすみなさいませ//」


 昭府『おやすみなさい』


 ―プツッ・・・

 小牧「・・・///」ニマニマ


 切斑「ま、牧上さん、ふへって何でしたの・・・」プルプル


 小牧「いや、何て言うか嬉しすぎて変な笑みが//」ニマニマ


 切斑「>>773

そ、そうですか…喜ばしいようでなによりですわ…

 切斑「そ、そうですか・・・喜ばしいようでなによりですわ」ニコリ


 小牧「・・・ん~~~///」ポスン


 小牧「・・・えへへ~///」


 切斑「・・・(今は幸せの余韻に浸しておきましょう)」クスッ


 小牧「・・・切斑さん//」


 切斑「あ、はい?」


 小牧「青春って・・・いいものですね//」


 切斑「・・・ええっ。そうですわね」ニコリ


 切斑「(私も楽しみになってまいりましたわね)」





 1月19日 終了

 1月20日 

 上条当麻 
 チェイス 邂逅1周年
 シャットアウラ事件簿 
 浜面仕上
 フィアンマ
 神華皇子
 アマゾンズ
 天草式十字凄教
 
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 -イギリス ランベス サウス・ランベス・ロード-

 チェイス「・・・」


 チェイス「(ここで俺は倒れていた。そしてルチアに助けられ・・・)」


 チェイス「(新たに、幸福な人生を送る事が出来ている)」


 チェイス「(・・・何故、俺は剛に看取られ、死んだはずだというのに・・・)」


 チェイス「(クリムもこの世界へ来ている・・・)」


 チェイス「(何者かの仕業なのか、何かしらの原因でこうなったのか・・・)」


 チェイス「(>>781)」

ルチアが信じる神がいるとするのであればここで何かを成し遂げろということなのだろうか

 チェイス「(ルチアやアニェーゼ達が信じる神がいるとするのであれば)」


 チェイス「(ここで何かを成し遂げろという事ななのか・・・)」


 チェイス「(・・・その成し遂げた際、この世界から去る事となるなら)」


 チェイス「(悪いが、成し遂げる事はしないでいよう)」


 チェイス「(霧子の傍には進ノ介がいて、俺はルチアの傍に居てやると決めた)」


 チェイス「(だから・・・代わりの奴に成し遂げてもらう事にしてくれ)」


 ―スタスタ・・・

 チェイス「・・・」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 -イギリス ランベス ランベス橋-

 チェイス「・・・」


 ―ゴオォォォ・・・


 チェイス「(昨日の大雨でかなり水嵩は増しているな。流れる勢いが凄まじい)」


 チェイス「(呑まれてしまえば、一溜まりもないだろう)」


 チェイス「・・・」ジーッ


 神裂「チェイスさんっ!」ガシッ


 チェイス「!?」


 神裂「は、早まってはいけません!ルチアが悲しみます!」


 チェイス「・・・神裂。飛びかかってきて、いきなり何を言っているんだ?」


 神裂「>>787

何ってそんなボーッと橋を見ているなんて、考えていることは1つだと思います

 神裂「何って・・・そんなボーッと濁流の川を見ている人が考えている事は」


 神裂「1つだと思いましたので・・・」


 チェイス「・・・?」


 チェイス「(一体どう言う事なんだ・・・?」


 神裂「ルチアと何かあったのですか?」


 神裂「少し冷たいようなところもありますが、とても素直で良い人ですから」


 チェイス「それは既に知っている。何かあったのかと聴かれたが」


 チェイス「特に何もない。関係が拗れているという事もない」


 神裂「そ、そうなのですか?それなら・・・よかったのですが」ホッ


 チェイス「俺自身について考えていただけだ」


 チェイス「俺に何か使命があり、この世界に来たのかどうかをな・・・」


 神裂「>>790

確かにそうですね
私の夫もあなたと同じ違う世界から来た方ですが…

 神裂「そうでしたか。確かに、貴方にとっては気になる事ですね」


 チェイス「ああっ・・・」


 神裂「(海之さんも、貴方と同じ様に別の世界から来た方ですが・・・)」


 神裂「(それほど気にいないように見えますけど、実際はどうなのでしょう・・・)」


 神裂「・・・使命というものを、最も簡単なを言うのであれば」


 神裂「ルチアをどうするか、と考えるべきだと思いますよ」


 チェイス「ルチアを、か?」


 神裂「はい。何が目的でここへ来たのか、それが未だにわからないのであれば」


 神裂「まず目の前の事を考えてみると本来の目的に自然と辿り着くかもしれません」


 チェイス「・・・そう考えた事はなかったな」


 チェイス「>>793



 ねーちんと手塚さんはまだ結婚式挙げてません。

まだ秒読み段階なのよねー

遠くばかり見ていると近くのものを見失う、灯台下暗しということか

 チェイス「遠くばかり見ていると近くのものを見失う。灯台下暗しという事か」


 神裂「ええっ、その通りです」コクリ


 チェイス「ルチアも仕事に詰め込んでいるようで、何かすればいいと思うが・・・」


 チェイス「・・・抱きしめたりるだけではダメなような気がするな」


 神裂「それは、何と言いますか・・・感性の問題でしょうからね」


 神裂「ルチアはあまりそういったスキンシップに如何せん耐久力がなさそうですし・・・」


 チェイス「結婚式での口付けも、相当恥ずかしがっていたからな」


 神裂「は、はい・・・」


 チェイス「>>796

神裂も真面目な性格だがああいうのは焦がれる気持ちと恥ずかしい気持ちどちらが勝るんだ?

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 このスレの去年の出来事を見直しながら書いてると、当時のギャグセンスはクソ酷いなと鼻で笑ってしまいます

 チェイス「神裂も真面目な性格だが、焦がれる気持ちと恥心ではどちらが勝るんだ?」


 神裂「私としては・・・時と場合によって異なりますが、前者になるでしょうか」


 チェイス「時と場合、とは?」


 神裂「人が大勢通る道や場所では、なるべく控えてほしいと思っていますから」


 神裂「恐らく、というよりもルチアも同じ様に答えると思います」


 チェイス「そうか。それなら、今後気をつけるよう覚えておこう」


 神裂「ええっ。そうしていただけると、ルチアも安心するでしょう」


 チェイス「ああっ」コクリ


 神裂「では、買い出しの途中でしたので、私はこれで失礼します」


 チェイス「迷惑をかけたな。すまなかった」


 神裂「いえ、私の早とちりだったのですからお気になさらず」


 神裂「>>801

なにか困ったことや弱ったことがあるなら素直にルチアに言うといいですよ
隠されることより頼ってくれた方がすごい喜ぶと思います

 神裂「悲愴感を感じた時や何か困った事があれば、素直にルチアに話してみるといいですよ」


 神裂「隠されるより頼ってもらう方がすごく喜ぶと思います」


 チェイス「・・・そうか。わかった、それも覚えておこう」


 神裂「はい」


 -イギリス ランベス ヴォクソール・プレジャー・ガーデンズ(公園)-

 ―ワイワイ ワイワイ

 チェイス「・・・」スタスタ


 チェイス「(この公園はいつも賑わっているな)」


 チェイス「(飼育されているアルパカや山羊を見に来たりしているからだろうが)」


 チェイス「(楽しんでいるのなら何よりだと思う)」


 ‹それ僕が使ってたのに!
 ‹いいだろちょっとくらい!


 チェイス「・・・(喧嘩をしているのか・・・?)」


 チェイス「(・・・暴力に発展してしまう前に止めるのが人間のルールだ)」スタスタ


 チェイス【お前・・・んんっ。君達、喧嘩はやめるんだ】


 【な、何?誰?】


 チェイス【>>803

他の人たちもいる、あまり大きな声で騒いだりするのは良くない
俺で良ければ話を聞くぞ?

 チェイス【ここには君達以外の人達も来ている】


 チェイス【あまり大きな声で騒いだりするのは良くない事だ】


 チェイス【俺で良ければ話を聞くぞ?何があったんだ?】


 【こいつがいつもボール使ってズルいだろ!ちょっとくらい貸してくれてもいいのに】


 【いつもじゃないもん!】


 ―ギャーギャー! ギャーギャー! 

 チェイス【落ち着け。静かにしないと周りの人達が】


 ルチア「チェイスさん。少しよろしいですか?」ススッ


 チェイス「!。ルチア・・・」


 ルチア【お2人とも、そんなにボールで遊びたいのでしたら】


 ルチア【2人で使って遊ぶという事にしてはどうですか?】


 【あ、シスターさん・・・】


 ルチア【>>805

楽しさや幸せは一人じめするよりも分け合うほうが増えることもあるんですよ
お二人で共に遊んだほうが楽しいです
もしもできないのであれば…私とチェイスさんの四人でやりましょう!

 ルチア【楽しさや幸せは独り占めしてしまうよりも、分け合ってこそ】


 ルチア【増える事もあるのですよ】ニギッ


 【【・・・!//】】ドキッ


 ルチア【お2人でとは言わず、沢山のお友達と遊ぶと、もっと楽しくなるはずです】


 ルチア【もしものであれば・・・私とこのお兄さんの4人でやりましょう!】ニコリ


 チェイス【!】


 ルチア【それでよろしいですか?】


 【う、うん//】


 【いいよ!//】ニコリ


 ルチア【ありがとうございます】


 チェイス【(>>807)】

幸せは分け合うものか…こっちまで諭されたな

アンジェレネとアニェーゼの仲介をしたりしてるし割とこういう子供の相手は得意なのかもなルチア

安価した

 チェイス「(幸せは分け合うもの、か・・・俺まで諭されたな・・・)」


 ルチア【では、あちらで遊びましょう】


 【【うん!】】


 ―トタトタッ・・・

 チェイス「・・・すまない、ルチア。手を煩わせてしまった」


 ルチア「いえ、ちゃんと見ていましたよ。チェイスさんがあの子達を宥めている姿を」ニコリ


 チェイス「そうか」


 チェイス「・・・ルチア。いつも感謝している」


 ルチア「え?・・・は、はい。私もチェイスさんには感謝していますよ」


 ルチア「いつも一緒に居てくださって、幸福に感じているのですから」


 チェイス「>>809

 チェイス「俺もそうだ。ルチアのすべてが俺の力になる」


 ルチア「そ、そうですか・・・//」


 チェイス「・・・もっと俺にこうして欲しいとか要望があるなら言ってほしい」


 ルチア「要望・・・と言いますと・・・?」


 チェイス「俺は、この世界へ来た意味を考えているのだが、答えが見つからない・・・」


 チェイス「だらこ、まずはルチアから満たしてもらいたいんだ」
 

 ルチア「・・・も、もう十分満たされていますよ//」


 チェイス「本当に満足しているのか?」


 ルチア「・・・その・・・//」


 ルチア「ま、まだ何時になるかは定かではありませんが・・・//」


 チェイス「何だ?」


 ルチア「>>813





 >>808 その通り

夫婦になりましたし愛の結晶をと…
いえ今すぐでは無いですよ!
シスターオルソラもまもなく母になりますし、夫婦としてと考えたときに…

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 ルチア「夫婦になりましたし、愛の結晶をと・・・//」


 チェイス「愛の結晶・・・?」


 ルチア「・・・こ、子供がほしいという事です//」


 チェイス「子供・・・今すぐにじゃなくていいのか?」


 ルチア「え、ええっ!///い、今すぐではないですよ!///」アセアセ


 ルチア「シスター・オルソラもまもなく母になりますし、夫婦としてと考えて//」


 チェイス「そうか。なら、本当に欲しくなった時が来たら教えてほしい」


 ルチア「そ、それは、す、少し恥ずかしいので・・・///」モジモジ


 ルチア「直接的にではなく、何か別の言い回しでお伝えしますね///」
 

 チェイス「>>817

わかった…俺も日々進化している任せてくれ

 チェイス「わかった。・・・俺も日々進化している。任せてくれ」


 チェイス「一緒に幸福になるとお前の母親に伝えた事を嘘にはしない」


 ルチア「は、はい・・・//」


 <<シスターさーん!


 チェイス「呼ばれているようだ。行くか?」


 ルチア「そうですね。行きましょう」


 チェイス「・・・(将来、子供が生まれたらこうして・・・)」


 チェイス「(一緒に遊ぶ事になるのか。・・・悪くない)」





 視点変更

 浜面仕上
 フィアンマ
 神華皇子
 アマゾンズ
 天草式十字凄教
 
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 ちょろっと映画観に行ってきやすので、早いんでせうが今日はここまで。

おつおつー
何見るのか聞きたい

フィあんま

 -日本 学園都市 第七学区 第七公園-

 ペテロ『以上が報告だ。・・・最初に出現した現象はロシアであり、今回はバチカン』


 ペテロ『これが意味するのは、お前としてはどう思う?』


 フィアンマ@認識誤認術式「・・・何も起きないのが気になるところだが」


 フィアンマ「思うに、これは何かを試しているか若しくは何らかの警告なのかもしれんな」


 ペテロ『警告・・・他国からの宣戦布告を予期していると?』


 フィアンマ「どうだろうな。目的がわからなんのであれば、勝手に想像するしかない」


 フィアンマ「まぁ、下手に触れたりはしない事を勧めるとしよう」


 ペテロ『・・・すぐに国民に伝えねばならないな』


 フィアンマ「そうしろ。・・・じゃあな」


 ―ビリッ ビリリッ

 フィアンマ「・・・さて、これから俺様にとって面倒な事になるか、楽しめるのか」


 
 
 +++++++++ 偶数

 ========= 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)


 >>819 スパイディでせう。感動しました

スパイディ前のリメイク?って思ったけど面白そうなよねー

 ―・・・ピキピキッ

 フィアンマ「・・・」


 ―ピキピキピキッ・・・

 フィアンマ「・・・何だ?」


 フィアンマ「(・・・まさか、これがペテロの言っていた現状・・・?)」


 サガラ「とうとう使い熟せるようになっちまったか」


 フィアンマ「・・・お前は・・・DJサガラ?」


 サガラ「知ってくれてて光栄だぜ。フィアンマさんよ」クスッ


 フィアンマ「・・・お前はあれが何か知っているのか?」


 サガラ「ああっ。というのも、根本からすれば俺が原因で出現している」


 フィアンマ「何?」
 

 サガラ「あれはクラック。異世界を繋げる文字通り次元の裂け目だ」


 サガラ「そして、繋がっているその異世界の名前は、ヘルへイムの森」
 

 サガラ「アンタ、イタリア生まれだが北欧神話には詳しいか?」


 フィアンマ「>>826





 >>823 全然違います。リメイクなんかじゃなしに新章って感じでした

俺様を誰だと思ってる?
元神の右席だぞ、各世界の神話には詳しいつもりだ

 フィアンマ「俺様を誰だと思ってる?神の右席だぞ、各世界の神話には詳しいつもりだ」


 フィアンマ「霧の世界であるニヴルヘイムの一部、それだろう?」


 サガラ「そうだ。そのヘルへイムの森に繋がるクラックを自由自在に出現させ」


 サガラ「この世界と繋げようとしている」


 フィアンマ「・・・つまり侵略行為か。ロシア、バチカンにも出現し」


 フィアンマ「今度はこの日本、それも学園都市を狙っているようだな」


 サガラ「どちらかと言うと、アンタが狙いみたいだぜ?」


 フィアンマ「・・・俺様か」


 サガラ「ああっ。・・・ほら、見てろ」


 ―・・・ジジ・・・ジジジジィーーッ

 ―バッ! ズシャッ!


 「グルルルルッ・・・!」


 フィアンマ「異世界の怪物・・・いや、怪人と呼んでも差し違えないか」


 サガラ「そうだな。奴らはインベスだ」


 サガラ「>>828

ヘルヘイムの森に訪れた者はこうなることがあってな…
まあ素材がいいとより強くなるのはわかるな?

 サガラ「ヘルヘイムの森へ訪れた者はこうなる事があってな」


 フィアンマ「こうなる・・・。・・・つまり、怪人になってしまうのか」


 サガラ「強制的ではない。だが、力を求め、己の進化の本質である闘争を高めるために」


 サガラ「ヘルへイムの森に実っている果実を食べた生物がインベスとなる」


 「グルァアアアアッ!!」


 フィアンマ「・・・」


 ―ヒラッ

 ―ゴ シャ ァ ア ッ!


 フィアンマ「他愛もない。この程度の化け物か・・・」


 サガラ「容赦ないなぁ?アイツは小動物が変異したインベスだが」


 サガラ「人間の奴も居るんだぜ?」


 フィアンマ「>>830

ほう…人間か
弱い人間ならそうなるだろうな
俺様も力に過信したことがあるからよくわかる

 フィアンマ「ほう・・・人ではないが、人後怪人か」


 フィアンマ「弱い人間ならそうなるだろうな。俺様も力に過信した事のある奴がいて」


 フィアンマ「その末路はよくわかっている」


 フィアンマ「・・・だが、妙だな?見たところその変異した小動物の姿がないぞ」


 サガラ「当然だ。ガイアメモリとかと違って、一度怪人になっちまった生物は」


 サガラ「倒してしまえばあの世逝きになる」


 フィアンマ「・・・なるほど。禁断の果実、と言えばいいか」


 サガラ「そんなところだ。お前さんが持ってるロックシードはその禁断の果実が変化した物」


 サガラ「セイヴェルン夫妻と木原唯一の手によって」


 サガラ「ライダーの変身アイテムに改造出来るシステムを開発したんだ」


 フィアンマ「>>832

あの夫妻と研究者はこうもあっさりと禁断の果実をコントロールしようとは驚かされるな…

 フィアンマ「そうもあっさりと禁断の果実をコントロール出来るとは驚かされるな」


 フィアンマ「・・・それで?あのクラックを出現させている黒幕は誰なんだ」


 サガラ「おっと、俺はカンニングはさせたりもさせたくもないんでな」


 サガラ「それはお前自身が探してくれ」


 フィアンマ「ヘルへイムの森の侵略の原因となっているのに」


 フィアンマ「お前は一切悪そびれもしないのか。大した奴だな」


 フィアンマ「俺様達、人類が滅びてもいいという訳か」


 サガラ「滅びそのものは手段に過ぎない」


 サガラ「魚には蜥蜴になって欲しい、猿には人になって欲しい」


 サガラ「何故と問われても困る。俺はそのように生まれ、そして・・・」


 サガラ「無数の世界を変えながら宇宙を渡ってきた」


 フィアンマ「・・・なるほど。結果が全ての思考を持っているのか」


 サガラ「>>834

過程をいくら積んだところで結果が出なければそれは徒労になるからな

 サガラ「過程をいくら積んだところで結果が出なければ、それは徒労になるからな」


 サガラ「アイドルも売れなければ、ただの一般人だろう?」


 サガラ「俺だってこれだけ話してなければ、DJでなくてただの人だしな」


 フィアンマ「どこがただの人だ。ヘルへイムの森とやらを知っているお前のどこが」


 フィアンマ「そこらに居るただの人だと言える」


 サガラ「手厳しいな。まぁ・・・ともかくだ」


 サガラ「狙いはアンタで間違いはない。それだけは教えといてやる」


 フィアンマ「・・・後は自分で何とかしろ、と言うのか」


 サガラ「そういう事だ。そんじゃ、幸運を祈ってるぜ!」


 サガラ「・・・じゃあな」ヒラヒラ


 フィアンマ「?。誰に手を・・・誰も居ない、ぞ・・・」


 フィアンマ「・・・俺様に目眩ましをするとは、本当に大した奴だな」


 フィアンマ「>>837」」

俺様を狙う奴がいるとはな…
サローニャたちにまで追手を伸ばしたらそのときは…

 フィアンマ「俺様を狙う奴・・・まぁ、見当はつくが確信はまだ持てないな」


 フィアンマ「もし、サローニャ達にまで追手を伸ばした、その時は地獄へ送ればいいか」


 フィアンマ「ただ殺すだけでは物足りないだろうからな」


 フィアンマ「・・・」タプタプ


 ―プルルルルッ プルルッ
 
 サローニャ『もしもし?フィアンマちゃん、どうしたの?』


 フィアンマ「サローニャ。・・・実は相談事が出来たんだ」


 サローニャ『相談事・・・?何あったの?』


 フィアンマ「そうだな・・・面倒な事が起きそうな気がしてきた感じだ」




 視点変更

 浜面仕上
 神華皇子
 天草式十字凄教
 
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 -学園都市 第七学区 治安維持組織「アイテム」 アジト 大会議室-

 浜面「今日は何か体力測定とかじゃないのか?」


 テレスティーナ「ええっ。今日は企業の方針を決めるつもりなの」


 麦野「コングロマリットって意味知ってる?」


 浜面「え?ゴリラがどうしたって?」


 麦野「ほら、これよ」


 テレスティーナ「はぁ・・・」


 浜面「じょ、冗談だって!その、何だ?えーと・・・」


 テレスティーナ「コングロマリットっていうのは、複合企業って意味なの」


 テレスティーナ「相互に関連のない異業種を多数兼営する企業形態よ」


 浜面「あー・・・」


 麦野「手広くやってるって事。ニュース配信会社や農業もやってれば」


 麦野「医療系と福祉系事業とか出版社みたいな業種を手掛けるのよ」


 浜面「ほー・・・その企業の社長を俺にやらせるんだったよな」タラー


 麦野「>>843

井口さん&茅野さんがプリキュアメインキャラとはねぇ…

アンタなら体力もあるし手先も器用だしやれることは割と幅広いから手広くやってもらうほうが良いと思ってね
尤もコングロマリットも知らないなら私の個別レッスン受けてもらおうかと思ったけど

 麦野「アンタなら体力もあるし手先も器用だし、やれる事は割と幅広いから」


 麦野「手広くやってもらう方が良いと思って」


 麦野「尤もコングロマリットも知らないなら、私の個別レッスンを」


 麦野「受けてもらおうかと思ったけど」


 テレスティーナ「そうした方がいいと思うわよ、浜面」


 浜面「な、何を教えてもらえるんだ?」


 麦野「まぁ、代表取締役社長になるからどんな仕事をするかってのをね」


 浜面「代表取締役?」


 テレスティーナ「そう。親企業の社長には浜面が就任して、その色々な企業は子会社として」


 テレスティーナ「別の誰かが所長とかになってもらう事にしようかしらって」


 浜面「>>845





 >>843 やっとでせうねー。多分ジェントルーちゃんもプリキュアになるっしょ
     それから内田さん(トール)も出るみたいでせうね

各所長なんて言ったら絹旗にしろ滝壺にしろ優秀な奴らばかりじゃねえか?
下剋上されねえように頑張らねえと…

新プリキュアも楽しみだ
最近の茅野さんにしては珍しいちびっこだし

 浜面「各所長なんて言ったら絹旗にしろ吹寄にしろ優秀な奴らばかりじゃねぇかよ」


 浜面「下剋上されないように頑張らねぇと・・・」


 麦野「違う違う。うちのメンバーの誰かじゃなしに、なりたい人を募集するの」


 浜面「え?そうなのか?」


 テレスティーナ「ええっ。その方が楽だもの」


 浜面「社長の言うことを聞く優秀な所長か・・・どんな奴が来るかなぁ」


 麦野「ま、アンタよりは賢いこいのが来る事を祈ってなさい」


 テレスティーナ「誤って破綻するような事がないようにもね」


 浜面「・・・破綻した場合は俺の責任になんの?」


 麦野・テレスティーナ「「当然」」


 浜面「・・・えぇ」


 テレスティーナ「>>848

トップになるんだから人を選ぶところも自分でやらないとダメよ
沈利が手配した人をホイホイって手配するのなんて部下が見たらどうかしら?

 テレスティーナ「トップになるんだから人を選ぶところも自分でやらないとダメよ」


 浜面「え?俺が選ぶのかよ。自信ねぇなぁ~・・・」


 テレスティーナ「沈利が手配した人をホイホイって手配するのなんて」


 テレスティーナ「部下が見たらどうかしら?」

 
 浜面「うぐ・・・」


 テレスティーナ「仮にもスキルアウトでリーダーみたいな事をしてたんだし」


 テレスティーナ「審美眼には自信を持った方がいいわ」


 浜面「やってたのほんのちょっとだけだから!」


 麦野「わかんないでしょ?もしかしたら私達でも他のアイテムの子が知らなかった逸材を」


 麦野「まぐれでも発見できるかもしれないんだから」


 浜面「まぐれを信用してくれるのが1番怖いんだって・・・」


 テレスティーナ「最愛のフィアンセがキチンとアドバイスはするでしょうし」


 テレスティーナ「破綻は早々にしないと思うわ多分ね」


 浜面「>>8552

 浜面「まぁ、滝壺って俺よりは結構厳しいだろうからな。きっと・・・」


 麦野「そうかしら?ずっと一緒に居たからそういう感覚は全然ないにゃーん」 


 浜面「そうかよ。つか、多分って言われると不安なんだけど・・・」


 浜面「まぁあいいや、やってやるぜ!」


 麦野「(やる気がある分には大丈夫そうかしらね)」

 
 浜面「そうだ、俺に足りない部分ってなんだと思う?」


 テレスティーナ「足りない部分?」」


 浜面「それを満たしてる人から採用してみたらいいんじゃねぇかな?」


 麦野「じゃあ、賢くて運が良い人ね」


 テレスティーナ「そうね、それで十分。馬鹿にはしてないわよ?」


 浜面「賢くての時点で馬鹿にしてない!?」



 

 浜面「あ、そういや滞空回線集めはどうなってるんだ?」


 テレスティーナ「何とか昨日の夜中に回収が済んだみたいよ」


 麦野「丈澤がバイクル達と一緒にヘロヘロになるまで頑張ってくれたのよ」


 浜面「>>855

アレを一日ってどんだけすごいんだよ…
博士もだけどバイクルたちもだな

 浜面「あれを3日間でってどんだけすごいんだよ・・・」


 浜面「5000万つってたんだからな。空飛び回ったり、車で学区中を走っても」


 浜面「結構キツいだろうし・・・」


 麦野「あら、丈澤博士があの鉄砲と同じ機能を開発して集めてたのよ」


 麦野「飛び回っても車で走ってもないし、ここで集めてたんだから」


 浜面「・・・そうなのかー」


 浜面「やっぱ天才は効率のいい集め方を選ぶんだな・・・」


 テレスティーナ「年の功って奴じゃない?」


 麦野「それそれ。・・・あ、そういえば明後日から五和のお店がオープンするわね」


 浜面「おっ、ようやくか。開店初日からめちゃくちゃ大繁盛するだろうな~」


 麦野「>>857

ご飯も美味しくてルックスも良くて衣装もこだわりの一品だものね
私もなんか着てみたくなるにゃーん

大繁盛で済めばいいけどね…

 麦野「ご飯も美味しくてルックスも良くて衣装もこだわりの一品だものね」


 麦野「私もなんか着てみたくなるにゃーん」


 浜面「昨日服は貰っただろ?ほら、自作したって」


 麦野「あれは仕事用で着ていたいのよ。だから、私服で気に入ったのを着てみたくなるの」


 浜面「へー・・・イマイチよくわかんないなぁ」


 テレスティーナ「まぁ、理后が常にジャージだものね」


 麦野「結婚式でもジャージにしとく?白にはしといて」


 浜面「勘弁してくれ。来てくれる人皆ドン引きすんぞ、絶対」


 麦野「それはそれで面白そうよね?」

 
 テレスティーナ「確かに」クスッ


 浜面「やめてくれっての・・・」


 テレスティーナ「>>859

 テレスティーナ「滝壺はあなたのお願いなら何でも着てくれると思うわ」


 テレスティーナ「色々似合うのを探すといいわね」


 麦野「それも新婚さんの楽しみの1つって雑誌に書いてあったにゃーん」


 浜面「なるほどなー・・・」


 テレスティーナ「私は最愛を魅力的になるよう着飾りたいわね」


 テレスティーナ「もうちょっとこう、女子らしさを強調して・・・」


 テレスティーナ「でも、可愛さを増すためにフリフリしたのとかも・・・」ウーン


 浜面「(そこまで細かく悩むもんなのか・・・)」


 浜面「(滝壺は俺の好み基準で考えるとこあるから、かなり難しいんだよな・・・)」
 

 麦野「もしかして滝壺がアンタの好みを基準で選ぶとかって考えてる?」


 浜面「何でわかんだよ・・・」


 テレスティーナ「だって、滝壺の性格を考えたらそう悩みそうだもの」


 浜面「>>865





 AIが小説を書いてくれるってすごい未来的なサイト見つけてびっくらこいた
 初心者にとってはこれ以上ない素ん晴らしいもんでせうね~

アレは出だし書くだけで一気に書いてくれるからすごいのよね
ウマ娘の知識ももう入っててすごい自然に書くのもやってくれたし

確かにバニーとかそういうのは大好きだけど普段着する代物じゃねーからなあ…
ジャージはおしゃれではないし俺が勉強しねえとな

あのAI面白いたまにとんでもになるけど

正直スタイル良いから何着ても似合うんだよ

 浜面「確かにバニーとかそういうのは大好きだけどよ」


 浜面「普段から着する服じゃねぇからなぁ・・・」


 麦野「アンタ、兎の飼育員に向いてるんじゃない?そんなに好きなら」


 浜面「ならねぇよ!バニーにはバニーの良さってもんがあって」


 テレスティーナ「はいはい。思春期だからおっぱいが強調されてるのがいいのね」


 浜面「・・・否定はしないけど、もっとあるから!」


 麦野「で?結局、どんなの着せたい訳?」

 
 浜面「(華麗にスルーされちゃったよ!)・・・ジャージしか興味なくて」


 浜面「おしゃれはしないし・・・その辺は俺が勉強しないといけないな」


 テレスティーナ「勉強ね・・・雑誌とかネットで調べてみるの?」


 浜面「ああっ。まぁ、他の誰かに相談とかもしてみるぜ」


 浜面「正直、スタイル良いから何着ても似合うんだよ」


 麦野「それくらい知ってるわよ。私だって」 


 テレスティーナ「>>868




 >>865 ほぇー。出だしだけで。すごいなぁ
 >>866 あー、やっぱなっちゃう事にはなっちゃうんでせうか。
     まぁ、でも、書いてくれるならありがたいと思いますねー

浜面も贅沢よね、あんな出るとこ出てる美人に一途に愛されているんだから
…夜の方は大変でしょうけど

 テレスティーナ「浜面も贅沢よね。あんな出るとこ出てる美少女から」


 テレスティーナ「一途に愛されているんだもの」クスッ


 浜面「ま、まぁな//」テレ


 テレスティーナ「ただ・・・夜の方は大変でしょうけど」


 浜面「ははは・・・」


 麦野「ヤりすぎてぶっ倒れるなんて事はないようにしなさいよね」

 
 浜面「そ、そこまではしないって。・・・絶対に!」


 テレスティーナ「理后も避妊薬飲み忘れてた、とかにならないよう注意してね?」
 

 浜面「お、おう・・・」


 麦野「ホントに注意しなさいよ?アンタ」


 テレスティーナ「しなかったら警備員に突き出すから」


 浜面「わかったって!」アセアセ  





 視点変更

 人皮挟美
 木場勇治
 
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 「じゃあ、またね!挟美ー!」ブンブン


 挟美@制服「またねー」ヒラヒラ




 禍斗眼魂「(挟美様、冷蔵庫に味噌と豆腐がなかった事を報告します)」


 挟美「あっ。じゃあ、買い物してから帰らないと」


 挟美「ついでに納豆も半額セールしてたら買おうかな・・・」


 禍斗眼魂「(挟美様、半額セールの時間帯でなければ買えないのですか?)」


 挟美「え?まぁ、安い方がお財布に優しいから・・・」

 
 禍斗眼魂「(貯金している50億円もの大金があるのにですか?)」


 挟美「そ、それは、その・・・ん~・・・人として、いっぱいお金を使うのは」


 挟美「やっぱり特別な日だけにしたいなって・・・」


 禍斗眼魂「(お誕生日、祝日などにですか?)」


 挟美「>>876

そう!私よりも太郎丸くんや禍斗ちゃんみたいに大事な人にかな

 挟美「そうそう!私よりも清ヶ君や禍斗さんみたいに大事な人の誕生日に」


 挟美「ちょっとだけ奮発して美味しい料理を作ったり、プレゼントを買ってあげたいなって」


 禍斗眼魂「(わかりました。では、今後お伝えする際には気をつけます)」


 挟美「う、ううん。いいよ、気にしなくて」


 挟美「とりあえずお買い物に行こっか」


 禍斗眼魂「(はい)」




 挟美「・・・んっ?」


 禍斗眼魂「(どうかしましたか?)」


 挟美「・・・あそこに居る子達、何してるのかなって」


 挟美「(・・・ちょっと気になるし、覗き見して・・・)」トコトコ




 黒髪ロング子「アツシ君、届きそう?」


 アツシ「も、もうちょい!ナ、ナオヤ!背中上げてくれって!」


 ナオヤ「無茶言うなよ~!」プルプル


 お団子少女「無理はダメだからね?怪我したらいけないから」




 禍斗眼魂「(どうやらあのボールを取ろうとしているようですね)」

  
 挟美「うん・・・」


 禍斗眼魂「(>>878)」
 


 このスレ世界の清ヶたんは操歯涼子ちゃんの双子の兄で、大きな事故で離れ離れになってしまい
 孤児院に引き取られて、数年後に偽名として清ヶ太郎丸を名乗ってます。
 なので、本名は操歯清ヶなんでせう。

 禍斗眼魂「(私に身体を貸していただければ、取る事が出来ますが)」


 禍斗眼魂「(お借りして、よろしいでしょうか?)」


 挟美「い、いやいやちょ、ちょっと待って?」


 禍斗眼魂「(はい)」


 挟美「そうなると誤魔化すのが大変になるだろうし・・・」


 挟美「・・・あ、変身して取るのはどうかな?」


 禍斗眼魂「(構いません。では、変身を)」


 挟美「うん。・・・ど、どうやったら出せるんだっけ?」


 禍斗眼魂「(出現するように念じてください)」


 挟美「わ、わかった」






 アツシ「お、っととと!危ね!」スタンッ


 ナオヤ「あぁ~~~!腕と足が痛ってぇ~!」ビリビリ


 お団子少女「ん~、どうしよう?取れないね・・・」


 ゼロスペクター(挟美)「ど、どうしたのかなー?」ソソッ


 黒髪ロング子「きゃっ!?」


 ゼロスペクター(挟美)「>>882

私は怪しい人じゃないよ、何か困ってる事があるみたいだからお手伝いしてあげたいなーって

まだ変身したの1回だけだから不慣れなのね
それなのに子どもたちのために頑張る挟美ちゃん素敵!
安価した

 ゼロスペクター(挟美)「私は怪人じゃないよ!何だか困ってる事があるみたいだから」アセアセ


 ゼロスペクター(挟美)「お手伝いしてあげたいなーって・・・」


 アツシ「仮面ライダー、なんだよな?」


 ゼロスペクター(挟美)「そ、そうそう。ゼロスペクターって名前なの」


 ゼロスペクター(挟美)「つい最近、ライダーになって新米って感じなんだけど・・・」
 

 ナオヤ「へぇ~、何系統なんだ?」


 ゼロスペクター(挟美)「皆は知ってるかな・・・仮面ライダーゴーストって」


 黒髪ロング子・お団子少女「「・・・知らな~い」」


 アツシ「俺も。ナオヤは?」


 ナオヤ「え?知ってる。去年、イギリスライダーの人達が来ただろ?」


 ナオヤ「そのイベントで幽霊みたく浮いてるのを見た事があるぜ」
 

 ゼロスペクター(挟美)「>>885」 




 >>883 一体化してるタイプのベルトなので思わずビックリした時は

そうなんだ…イギリスのライダーさんたちも知ってるなんてみんなはものしりだね!

 ゼロスペクター(挟美)「そうなんだ・・・イギリスライダーさん達も知ってるなんて」

 
 ゼロスペクター(挟美)「物知りだね。すごいよ」ナデナデ


 ナオヤ「へへっ・・・//」テレ


 ゼロスペクター(挟美)「あっ。えっと、それであのボールを取ればいいのかな?」


 アツシ「そうそう!ゼロスペクター取れるか?」


 ゼロスペクター(挟美)「任せて。ちょっと離れてね?・・・せーのっ」


 ―タンッ バッ・・・!

 ―トンッ・・・


 ―コロコロ・・・

 アツシ・ナオヤ・黒髪ロング子・お団子少女「「「「おぉ~~~!」」」」


 ゼロスペクター(挟美)「はいっ、どうぞ。今度から高く投げ飛ばさないようにね?」


 アツシ「ありがとな!ゼロスペクター!」


 ゼロスペクター(挟美)「>>888

良いのいいの!
皆に難しくておね、じゃなくて私ができることは手助けするから
他のライダーさんたちに派手じゃないけどね

 ゼロスペクター(挟美)「いいのいいの!」

 
 ゼロスペクター(挟美)「皆に難しくておね・・・私が出来る事は手助けしてあげるから」


 お団子少女「ありがとう、ゼロスペクター!」


 ナオヤ「ゼロスペクターも戦ったりするのか?」 


 ゼロスペクター(挟美)「そう、だね。戦ったりはするけど・・・」


 ゼロスペクター(挟美)「他のライダーさん達に派手じゃないよ」アハハ・・・


 黒髪ロング子「ううん。派手じゃなくても皆のために活躍してるならカッコいいもん」


 お団子少女「うん!ありがとう、ゼロスペクター」


 アツシ「公安じゃないなら、あんまり教えない方がいいか?」


 ゼロスペクター(挟美)「ううん。クラスの皆に教えてもいいよ」ニコリ


 ゼロスペクター(挟美)「それじゃあ、バイバイ」ヒラヒラ


 アツシ・ナオヤ・黒髪ロング子・お団子少女「「「「またなー!/バイバーイ!」」」」


 

 『オヤスミー』


 挟美「はぁ~・・・」


 禍斗眼魂「(>>890)」

子供たち、とても喜んでいましたね
私はカッコよかったと思いますよ

 禍斗眼魂「(とても喜んでいましたね。私もカッコよかったと思いますよ)」


 挟美「あ、ありがとう、禍斗さん」


 禍斗眼魂「(素直に対話をするのは、とても難しいと思っていましたが)」


 禍斗眼魂「(そんな事もなく、理想のヒーロー像として接していましたね)」


 挟美「あれくらいは普通だよ。だって・・・小さい子には優しくするのが普通だもん」


 禍斗眼魂「(・・・そうですね)」


 挟美「うん。・・・じゃあ、買いに行こっか」

 
 禍斗眼魂「(はい、挟美様)」



 
 1月20日 終了

 1月21日 
 
 天草式十字凄教 
 恋査29 feat鷹田

 吹寄&婚后
 神裂火織
 
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 -学園都市 第七学区 第七公園-

 恋査29「でよー、俺考えた訳だ。農業やってみよっかなーって」


 鷹田「え?カシラ、土いじりとか趣味でしてたっけ?」


 恋査29「前までお前らとつるんでた頃、隠れてやってたんだよなー。実は」

 
 恋査29「ジャガイモとか育ててたぞ」


 鷹田「あ、よく奢りで出してたフライドポテトってあれだっんすか」


 恋査29「美味かったろ」ケラケラ


 鷹田「はい。いやけど、農業を経営するってまず土地を買わないと無理ゲーなんじゃないすか?」


 恋査29「そこなんだよなー。余ってる土地探してみたんだけどよ、ほとんど小っちぇとこしかなくて」


 恋査29「育てる費用と出荷した利益が全然釣り合わねぇのよ」


 鷹田「首締める事になるんすね」

 
 恋査29「>>899」 

儲け度外視とかでも良いんだが28や家族の手前それは許されねえだろうからな

 恋査29「儲け度外視とかでも良いんだが、家族の手前それは許されねぇだろうからな・・・」

 
 恋査29「勝手にデカイとこを開墾して、風紀委員のお世話になるのも不味いしよ」


 鷹田「そのデカイとこを買うってのは?」


 恋査29「万彬タンのライブ2000回分は流石に無理」


 鷹田「無理すね。・・・ん?でも、カシラ孤児院に結構な金額を寄付してたような」


 恋査29「あれは親父の遺産だから、絶対に使えないんだよ」


 鷹田「それなら・・・どうするんすか?」


 恋査29「・・・どうしよかなー」


 恋査29「亡本の傘下だった企業が軒並み潰れて、野菜の生産業のバランスが崩れたから」

 
 恋査29「今がチャンスなんだよ、マジで」


 鷹田「>>902

たしかにそうっすね、ここでドカンと儲けられれば理事会にコッチの意見が通りやすくなりますし
廃墟をして開発がてっとり早いかもっすけと

 鷹田「確かにそうすね。ここでドカンと儲けられれば」


 鷹田「理事会にこっちの意見が通りやすくなりそうじゃないすか」

 
 恋査29「いや、別にそれはどうだっていいんだよ」


 鷹田「え?じゃあ、何のチャンスなんすか?」


 恋査29「儲けるのは当然、万彬タンのご両親に認めてもらえるためなんだよ」


 恋査29「実質的にフリーターのままでお付き合いしてるなんて・・・な?」


 鷹田「切腹要求されるんじゃないすか?」


 恋査29「いや、打ち首もあり得る」


 鷹田「マジすか。んじゃあ・・・どっかの廃墟を使うのがてっとり早いじゃないすか?」


 恋査29「いやー、ほとんどが他の連中の縄張りになってて」


 恋査29「追い出すのが面倒くせーよなぁ。金で解決も出来ないし」


 鷹田「世の中、成り立つには金が必要すからねー」

 


 ― 偶数
 ~ 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 恋査29「・・・ん?」チラッ


 鷹田「どうしたんすか?」

 
 恋査29「いや、あれあれ」スッ


 鷹田「?。・・・飛行船が落下してきそうなんすか?」


 恋査29「違ぇって。モニターに写ってる広告見ろよ」


 鷹田「えーと?・・・え?「アイテム」が会社立ち上げんの?」


 恋査29「しかも複合企業で色んな事業を経営するってよ」


 恋査29「でもって、所長を選ぶのもこれからするみたいだな」


 鷹田「へー・・・それがどうしたんすか?」


 恋査29「なら、なってやろうじゃねぇかよ。俺が頭に・・・!」


 鷹田「いやいや・・・社会人でもなけりゃ趣味で土いじりしてたくらいで」

 
 鷹田「素人同然なのに無茶ですって」


 恋査29「>>907




 >>906 カズミンもドルオタ成分出さなきゃカッコいいのにね

この俺がやってもねえのに諦めるタイプだと思うか?
技術は学べるが情熱は生まれ持った素質が物を言うんだよ

 恋査29「この俺がやってもねぇに諦めるタイプだと思うか?」


 鷹田「無鉄砲なのは前々から」


 恋査29「・・・ぎ、技術は学べるけどよ?情熱は生まれ持った素質がものを言うんだよ」


 鷹田「はぁ・・・」


 恋査29「だから、俺もやってりゃ才能が開花して上手くいくかもしれないだろ?」


 鷹田「はぁ・・・」


 恋査29「この街のプロは「アイテム」からしたら厄介な傷持ちが多いから」


 恋査29「そこは弾いてくるだろ。特に亡本関連の奴は」


 鷹田「それはまぁ、当たり前でしょうし」


 恋査29「だから、素人でそれなりにやる事やっていける俺なら」


 恋査29「見込みはあるはずだ。やってみようぜ!」


 鷹田「>>910

カシラがマジなら付き合いますよ
私もそういうの作るの興味ありますし、クリスマスの時に慕ってくれた子供たちに差し入れしたいですから

 鷹田「子供みたいに目を輝かせますね・・・まぁ、面接の練習くらいは付き合いますよ」


 恋査29「お?協力してくれんのか?」


 鷹田「カシラがマジなら付き合いますよ」


 鷹田「私もそういうの作るのには興味ありますし・・・クリスマスの時に慕ってくれた」


 鷹田「子供らに差し入れしたいすから」


 恋査29「そうかそうか。よし!じゃあ「三羽ガラス」で経営してみるか」


 鷹田「武装無能力者集団って一発でバレますって」


 恋査29「大丈夫大丈夫。厳つい見た目で土いじりが好きな奴なんて」


 恋査29「普通にいるだろうしよ」


 鷹田「えー・・・ホントすか・・・?」


 恋査29「ま、とりあえず伝えといてくれ。俺は俺で履歴書を書いとくからよ」


 鷹田「・・・書く事自体、ないんじゃないすか?」タラー


 恋査29「>>913

そこらへんはいくらでも書けるぜ
さっき言ってた子供たちにサンタしたこととか愛とかな!
向こうが質問したくなることを書いて誘導してやるよ

 恋査29「気持ちや熱意なら任せろ」


 鷹田「いやいや」


 恋査29「そこらへんはいくらでも書けるって。さっき言ってたガキ共に」


 恋査29「サンタした事がある、とかな!」


 鷹田「サンタした事あるって何なんすか」

 
 恋査29「向こうが質問したくなることを書いて誘導してやんだよ」


 鷹田「まぁ、(怪しすぎて)したくなるっすね」


 恋査29「だろ?ま、そういう事で・・・今後の目標は決まったな」


 鷹田「ホントに大丈夫なんすか・・・?」


 鷹田「(>>916)」

心配すけどやる気を出してるしそれに水を指すのは良くないっすね、3羽カラスがブレーキになればいいっすしサポートするっす

 鷹田「(心配だけど、やる気はヤバいくらいを出してるし・・・)」


 鷹田「(それに水を指すのは良くないからなぁ・・・「3羽カラス」がブレーキになれば)」


 鷹田「(何とかサポートは出来そうかな・・・)」


 恋査29「最初にジャガイモを育ててみるか。お前らポテト好きだろ?」


 鷹田「どこの誰でも好きっすよ、ポテトは・・・」


 恋査29「そりゃそうか」


 鷹田「(マジでヤバいよこの人。めっちゃくちゃ心配しかない)」


 鷹田「(舎弟なった頃から知ってるけども・・・)」


 恋査29「実莉と弘は来年で高校卒業すんだっけ?」


 鷹田「え?あーそうすね、うん。今年受験つってました」


 鷹田「大学か就職かはまだっぽかったすけど」


 恋査29「>>918

…まあ同居だろうな、あの二人は

 恋査29「そうか。まぁ、同居するだろうな、アイツらは」


 鷹田「お前はどうするかは決めたのか?就職とか」


 鷹田「私、退学してるんでカシラが無事に農業始めたら、働かせてください」


 恋査29「いいぜ。俺の見込んだ舎弟だから何でもできるだろ?」


 鷹田「何でもっていうほどじゃ・・・まぁ、やれっていうならやるっすよ」


 恋査29「それでこそ舎弟だ」クスッ


 鷹田「(嬉しいような、嬉しくないような・・・)」


 恋査29「お前は高校受験、面接したのか?」


 鷹田「したすよ。受験内容が面接だったんすから」


 恋査29「そうか。・・・どんな事を質問されんだ?」


 鷹田「高校受験とは違うと思いますけど・・・基本的には」


 鷹田「どうしてここで働きたいのか、って聴かれんじゃないすかね」


 恋査29「それだけか?」


 鷹田「>>922

1番はそこっす、あとは趣味とか…
カシラなら音楽鑑賞とかでいいと思うっす

 鷹田「1番はそこっすから、他には体力があるとか聞かれるんじゃないっすか?」


 鷹田「「アイテム」だからヤバいくらいバリバリ働かされるすよきっと」


 恋査29「へへっ、この身体になって疲れ知らずになってるからな」


 恋査29「トラックなら余裕で持ち上げられるぜ」


 鷹田「ヤバいすね。人間辞めちゃってるじゃないですか」


 恋査29「能力者の時点でほぼ普通の人間じゃないだろうよ」

 
 鷹田「んー、言い得て妙すね・・・あー、で他に質問されるとすれば」


 鷹田「趣味とか・・・カシラなら音楽鑑賞でいいと思うすよ」


 恋査29「音楽鑑賞ねぇ・・・嘘って訳でもないか」


 鷹田「はい。というか、絹旗最愛のコネ使えば楽すよ?」


 恋査29「>>925

それはダメだろ、俺もそうだし姉ちゃんも逆に厳しく見てくると思うぜ

絹旗はテレスに弱いけど身内にはちょっと厳しそう

 恋査29「それはダメだろ。俺もそうだし姉貴も逆に厳しく見てくると思うぜ」


 鷹田「そうすか。でも、ちょっとくらいは何か担いでくれたりとか」


 恋査29「俺も男としての誇りがあるし、コネは何か嫌だからよ」


 恋査29「浜面がもし面接で質問してくる役やってたら」


 恋査29「俺は完全にシカトする。悪いと思うけど」


 鷹田「そこまでするんすか・・・」


 恋査29「でないと、自力で就職出来たかって言い難いだろ」


 鷹田「そうすかね・・・(コネも有意義だと思うけどなぁ)」


 恋査29「(実のとこ、ちょっとだけ担いでもらいたいって欲はあるだよなぁ)」


 鷹田「まぁ、そういう事なら自力で頑張ってくださいよ」


 鷹田「というか、絹旗最愛と会ったり話したりはしてるんすか?」


 恋査29「>>928





 >>925 わかる。

普通に会ってるぞ、この話は聞いてねえけどな

 恋査29「忙しいみてぇだけど普通に会ってるぞ。この話は言ってもないけどな」


 恋査29「滝壺と浜面が独立するんですよ的な事言っててよ」


 恋査29「他の「アイテム」のメンバーについて色々教えてくれたぜ」


 鷹田「へぇ。・・・それで企業をついてに立ち上げるってヤバいすね」


 恋査29「姉貴だったら映画会社立ち上げてんだろうな」


 恋査29「で、自分で映画撮りまくるのは確実だぜ。売れるかは別として」


 鷹田「それどうなんすか・・・」


 恋査29「親父とよく似てるからなぁ・・・」


 恋査29「(あっちの方じゃなくてマジでよかったぜ)」


 鷹田「カシラ、とりあえず・・・頑張りましょうね」


 恋査29「おうっ。任せとけ」





 視点変更

 
 天草式十字凄教 
 春暖嬉美

 吹寄&婚后
 神裂火織
 
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 -学園都市 第七学区 五九四号線付近-

 ―カポッ

 吹寄「ふぅ・・・」ファサッ


 サイドバッシャー「」ブロロンッ


 吹寄「少し休憩しましょうか、サイドバッシャー」ナデナデ


 婚后「あら?吹寄さんではありませんの。ご機嫌よう」ペコリ


 吹寄「あっ、婚后さん。こんにちは」コクリ


 婚后「学区の巡回中でして?ご苦労様ですわ」

 
 吹寄「ありがと。婚后さんは散歩中なの?」


 婚后「ええっ。少し冷えますが、良い日よりですので歩きたくなりましたから」


 吹寄「そっか。そういえば、高校受験はどうだったの?」


 婚后「当然!難なく全問解答出来ましたわ」バサッ


 

 ― 偶数
 ~ 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 吹寄「すごいわね。流石、常盤台の生徒さん」クスッ


 婚后「それほどでもありませんわ」フッフーン
 

 吹寄「(私はそこまで自信なくて、面接に賭けてたわ・・・)」
 

 婚后「あっ、そろそろ巡回の続きへ行かなければなりませんのよね」


 婚后「お邪魔して申し訳ありませんわ」


 吹寄「ううん、今休憩中だったから気にしないで」


 婚后「そうでしたの。それなら・・・あら?」


 吹寄「・・・」


 ―ゾロゾロ ゾロゾロ
 
 「・・・吹寄制理さん。それと婚后光子さんも一緒ですね」
 

 「お2人が所持しているライダーズギアをお渡しください」


 婚后「どなた方でしょうか?いきなりそんな要求をしてくるのは」


 婚后「失礼なのではなくて?」


 吹寄「・・・婚后さん、この人達はスマートブレインの社員みたいです」


 婚后「あら・・・確かに社名のバッジを付けていますわね」


 吹寄「>>940

渡せと言われて素直に渡すとでも?

 吹寄「本物だとしても、今更渡せなんて・・・素直に渡すとでも?」


 「渡していただきます。カイザとして3年間活躍した事には感謝します」


 「テストプレイヤー期間は、本日をもって終了とさせてもらいます」


 婚后「テストプレイヤー・・・?」


 吹寄「そう。私が中学3年の頃、これの試験運用としてテストプレイヤーに選ばれたの」


 吹寄「婚后さんはそれをどこで?」


 婚后「こちらは常盤台へ転入する以前の学校に在学中、届けられた物ですわ」


 婚后「最初は何かの間違いかと思い、返品しようと思っていたのですけど・・・」


 婚后「つい説明書の通りに変身してしまい、デルタとして今に至りますわ//」テレ


 吹寄「・・・つまり、同じく3年前って事ね」


 「デルタギアは郵送会社の発注ミスにより、本来届けるべき人物へ届けられなかった物です」


 婚后「ま、まぁ・・・それは大変失礼しましたわ」


 婚后「・・・では、お返ししなければなりま」


 吹寄「騙されないで、婚后さん。おかしいでしょ?そもそも、何故こんな所で」


 吹寄「受け渡さなければならないの?しかも、そんな大人数で来る必要もあるのかしら」


 婚后「>>943

大方断ったら力づくでってところですわね…

 婚后「そ、そう言われてみると・・・確かに、不自然ですわね」


 婚后「私達が同時にここへ来た時に現れるのも、怪しいですわ」


 吹寄「ええっ。・・・ちなみに、断ったらどうなるのかしら?」


 婚后「大方、力尽くでして?」


 「いえ、社長にお会いしていただき穏便に明け渡していただきたいと思います」


 吹寄「社長・・・?」


 婚后「それはスマートブレイン社の方を仰っているのでしょうか?」


 「はい。そちらの条件を社長は喜んで呑むと、お伝えするように言われています」


 吹寄「・・・」


 婚后「・・・どうしましょうか?」


 吹寄「(・・・明らかにこれは誘導ね。城の中に誘い込んで、ギアを奪うつもりか)」


 吹寄「(奇襲を掛けて私達を亡き者にするつもりか・・・)」


 吹寄「(どっちにしろ、このベルトは手に入れたいはずよ)」




 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 吹寄「・・・巡回中だから、アジトに電話を入れるわ」スッ


 婚后「!。私も遅くなってはいけないので、寮の方に電話を」スッ


 「いえ、お時間は取りませんので早急についてきてください」


 吹寄「・・・そう。なら・・・」チラッ


 婚后「・・・」コクリ


 吹寄「サイドバッシャー!」


 ―ブロロロロォンッ!

 ―ガシャンッ! ウィィインッ ガシャンッ!


 「「「「「!」」」」」



 ―カシャンッ

 婚后「変身!」


 [STANDING BY]

 [COMPLETE]


 [Δ]


 
 ―カシャンッ

 [9 1 3]

 [ENTER]


 [STANDING BY]

 吹寄「変身!」


 [COMPLETE]
 


 「何の真似だ・・・!」


 婚后「あら、本性を現しましたわね」


 吹寄「>>951

変身したくらいで敵意を向けるなんて尻尾を出すのが早すぎるわ

 カイザ(吹寄)「変身したくらいで敵意を向けるなんて尻尾を出すのが早すぎるわよ」クスッ


 カイザ(吹寄)「こんな連中に私達がすんなり渡すとでも思ったの?」


 デルタ(婚后)「(わ、私、渡しそうになっていましたわ・・・)」


 カイザ(吹寄)「欲しければかかってきなさい、全員打ちのめすわ」


 「・・・一般人に手を加えれば、そちらに罪が科せられる事になると考えないのか?」


 デルタ(婚后)「ええっ、一般人ではそうですわね。ですが・・・」


 デルタ(婚后)「自分から一般人などと言い、その怪しい言動を使っている時点で」


 デルタ(婚后)「容疑者と見做しますわ」


 カイザ(吹寄)「その通りよ。さぁ、今すぐ地面に伏せて両手を頭にしなさい」


 「・・・やれ」


 ―ズ ズズ ズ ズ ズ ズズ・・・


 デルタ(婚后)「(顔に模様、全身が灰色・・・)オルフェノクですわ!」


 カイザ(吹寄)「6体・・・3体ずつ分断して対処するわよ!」


 デルタ(婚后)「ええっ!」




 どうする?orどうなる?

 カイザVSライオンオルフェノク・バタフライオルフェノク・ロングホーンオルフェノク
 デルタVSモールオルフェノク・ムースオルフェノク・ジラフオルフェノク

 ↓2まで

 カイザとデルタは背中合わせになり、それぞれ武器を構えて囲っているオルフェノク達に
 狙いを定める。
 一斉にオルフェノク達が接近して来ようとするのを察し、デルタはデルタムーバーを
 握っている手と反対の手に持っている扇子を振るった。


 ―ビュ ヒョ ォオオ オ オオ オ オッ!!


 扇子から巻き起こった風を操り竜巻に変えて、カイザと自身を巻き込ませるとそのまま
 上空へ飛び上がった。
 カイザは突然の浮遊感に驚きつつも、体勢を崩さないよう保っていた。
 オルフェノク達は竜巻の突風で近寄れず、その場に立ち止まっている。


 デルタ(婚后)「狙い撃ちしますわっ!」
 

 カイザ(吹寄)「ええっ!」


 ―ビキュンッ! ビキュンッ! ビキュンッ! ビキュンッ! ビキュンッ!


 カイザとデルタは動きが止まっているオルフェノクを射撃し、数発は外してしまうが
 それでも命中した事によりダメージを与えられていた。


 デルタ(婚后)「では、ここから分断しますわよ!」


 カイザ(吹寄)「>>957

 カイザ(吹寄)「ええっ!私達の力、見せつけてあげるわよ!」


 デルタ(婚后)「これだけ適合してる私達から奪えるか、その目をよく開けて見てなさいな!」




 オルフェノク達の背後に着地したカイザは、油断していたロングホーンオルフェノクが
 振り返ったのと同時にカイザブレイガンからポインティングマーカーを射出した。
 ポイティングマーカーがエネルギーネットへと変化して、ロングホーンオルフェノクの体を
 捕縛し、身動きを取らせなくする。
 カイザはそのまま駆けり、目の前に現れたX字のフォトンブラッドと一体化するように
 ロングホーンオルフェノクの体を貫く。


 ―ドカァァアアアアンッ!!

 ―サァァァァ・・・


 カイザ(吹寄)「まず1体・・・!次っ!」


 カイザが振り返ると、バタフライオルフェノクが奇襲をかけてきた。
 蝶の特性を持っているためか背中から生えている羽を使って飛行し、カイザに 
 掴み掛かろうとしてくる。
 それをカイザは飛び上がった反動を利用し、回し蹴りで側頭部を蹴りつけた。
 バタフライオルフェノクは飛行する体勢を崩してしまい、地面に落下する。


 ライオンオルフェノク「ガオォオオオオッ!!」


 カイザ(吹寄)「ハァアアッ!!」


 四角錐状の穂先をした槍を手に、ライオンオルフェノクがカイザに攻撃を仕掛ける。
 カイザは横から振るわれる穂先をカイザブレイガンで弾くと、左右に振って
 斬撃を繰り出す。




 ―ドカッ! ギュオッ!


 デルタ(婚后)「フッ!タァアッ!」


 ムースオルフェノクの胸部を殴りつけ、背後から迫ってきたジラフオルフェノクには
 裏拳を叩き込んで動きを止める。
 その叩き付けた際、噴出点をつくり空気を噴出させて強制的に距離を取らせた。


 デルタ(婚后)「>>961

以前は常盤台の風神でしたがもうまもなく卒業かと思うと寂しいですわね!

 デルタ(婚后)「常盤台の風神と名乗っていましたが、もう間もなく卒業かと思うと」


 デルタ(婚后)「寂しくなりますわね・・・」


 感傷に浸っていると、モールオルフェノクが鋭く尖った口張りを回転させながら
 攻撃してくる。
 デルタは扇子をバサッと開き、勢いよく振るって突風を巻き起こす。
 突風で吹き飛ばされたモールオルフェノクは、ムースオルフェノクと激突して
 地面を転がる。


 デルタ(婚后)「今は感傷に浸っている場合ではありませんでしたわね」


 デルタ(婚后)「さぁさぁ!今の私は手加減などしませんわ!」


 デルタ(婚后)「本気で掛かってきなさいな!」


 

 ―バヂィッ! バヂィンッ!

 カイザ(吹寄)「デァアッ!」

 
 ライオンオルフェノクが振るう槍との攻防が続き、カイザは一度距離を取って
 カイザブレイガンを構え直す。
 ライオンオルフェノクも槍を構え直し、臨戦態勢となった。
 静寂が数秒続き、先に動いたのはカイザだった。




 ◎ 70以上orゾロ目
 ○ 50以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 [EXCEED CHARGE]

 ―キュォォーーンッ

 カイザ(吹寄)「デァアアアッ!!」


 ―ド ガァ ア ア ア ア ア ア ア ア アッ !!


 ライオンオルフェノクへ向かって行くと見せかけ、再び背後から飛行しながら奇襲してくる
 バタフライオルフェノクの方を向く。
 危険を察知したバタフライオルフェノクは空中停止しようとするが、既にカイザは左手に
 カイザショットを装備しておりグランインパクトを発動させていた。
 両足で踏ん張り、勢いよく飛び上がってアッパーカットでバタフライオルフェノクの腹部に
 グランインパクトを叩き込んだ。
 バタフライオルフェノクの全身を覆い尽くすようにXの紋章が浮かび上がって、爆発すると
 同時に青白い炎に包まれる。
 バタフライオルフェノクは灰と化し、消滅した。


 ライオンオルフェノク「ガオォオオオオオッ!!」


 カイザ(吹寄)「ッ!」


 仲間を2体倒されてしまったライオンオルフェノクは怒り狂い、カイザに接近し攻撃をする
 隙を与えまいと槍を乱暴に振るって猛攻に出る。
 カイザはカイザブレイガンと左手に装備したままのカイザショットで槍を弾きながら
 防御に徹した。


 

 デルタ(婚后)「こちらを!どうぞっ!」


 ―ビュ ヒョォオオ オ オオ オ オッ!!

 ―ドガァァアアアアアッ!!


 近くにあったオブジェの土台に噴出点をつくったデルタは、モールオルフェノク目掛けて

 オブジェを吹き飛ばした。 
 


 ◎ 50以上orゾロ目
 ○ 30以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 ―ド ガ ァ アアア アッ !!


 自身よりも巨大なオブジェと衝突して、そのまま突き進む先にあった共用トイレの壁に
 挟まれる形でモールオルフェノクは潰される。
 青い炎が隙間から漏れ、消滅したのを確認したデルタはムースオルフェノクが繰り出してきた
 跳び蹴りを身を翻して回避する。


 [READY]

 デルタ(婚后)「Check!」


 [EXCEED CHARGE]

 ―ギシュン ギシュン ギシュン


 デルタ(婚后)「・・・ッ!」


 ―ピ ピ ピ ピ ピ ピ ピ ピッ

 ―ディギュンッ! ディギュンッ!

 三角錐状の白いポインティングマーカーがムースオルフェノクに向かって飛んでいく。
 ムースオルフェノクは両腕を交差して受け止めようとするが少し上にズレていたため
 ポインティングマーカーは腹部に直撃した。
 

 ―バッ!

 デルタ(婚后)「タァアアアアアッ!!」


 飛び上がったデルタの全身が粒子化し、ポインティングマーカーと一体化する。
 それと同時にムースオルフェノクの腹部を貫いて、実体化するとΔの紋章が浮かび上がった。
 斜めに閃光が走り、大爆発が起きて赤い炎がムースオルフェノクの全身を包み込んだ。
 Δの紋章が薄れていくと、ムースオルフェノクの全身は灰と化して消滅する。


 デルタ(婚后)「残るはあなただけですわね」



 ―ガキィンッ! バヂィッ!

 
 カイザ(吹寄)「フッ・・・!タァッ!」
 

 ―ドカァアッ!

 ライオンオルフェノク「ガオォオオオオオッ!!」


 ライオンオルフェノクの胸部を蹴りつけるサマーソルトキックで動きを止めさせた。


 
 ◎ 70以上orゾロ目
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 カイザはカイザブレイガンで射撃しようとするが、ライオンオルフェノクの胸部にある
 ライオンの顔を模した意匠の口部分が大きく開かれた。
 口内が真っ赤に赤く発光して、火炎弾が発射されてきた。
 火炎弾をカイザは咄嗟に回避するが、ライオンオルフェノクは連続で火炎弾を発射してきて
 窮地に陥る。
 

 カイザ(吹寄)「(隠し球を持ってた訳ね・・・!)」


 ライオンオルフェノク「ガオォオオオオオッ!!」


 ―ボォオオオッ!! ボォオオオッ!! ボォオオオッ!!
 
 カイザ(吹寄)「くっ・・・!」


 ―バヂィッ! バヂィンッ! バヂィッ!

 ―ドギャアアンッ! ドガァアアンッ! ドガァアンッ!

 
 カイザブレイガンを振るい、火炎弾を斬り裂きながら防御する手段に出るカイザ。
 ライオンオルフェノクは構わず火炎弾を発射し、体力の限界が来るまで続けようと
 しているのだ。
 周囲には炎が飛び散り、地面に燃え移っていく。


 カイザ(吹寄)「(マズイッ!)」


 カイザは街路樹に燃え移らないよう、位置を把握しながら防御しているが徐々に
 飛び散った炎が纏まり始め、熱気で燃え移りそうな勢いだった。



  
 ◎ 80以上orゾロ目
 ○ 50以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 カイザ(吹寄)「サイドバッシャーッ!」


 ―ブロロンッ!

 ―ギュオッ!  ズドォンッ!


 カイザの呼び掛けに応じて、サイドバッシャーが飛来し着地した。
 パワーレッグの底にあるローラーホイールで回転しながら、排気ノズルから不活性ガスを
 放出し周囲の炎を消火する。
 不活性ガスの風圧でライオンオルフェノクは体勢を崩し、火炎弾の発射を止めてしまった。
 その隙を逃さず、カイザは飛び上がってサイドバッシャーに搭乗した。


 カイザ(吹寄)「このっ・・・!」


 ―ズ ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ドッ !!


 ライオンオルフェノク「グオォアアア、アアアアアアッ!」


 右腕のフォトンバルカンからフォトンブラッド弾を連射し、ライオンオルフェノクの全身に
 容赦無く浴びせる。
 フォトンバルカンを止め、ライオンオルフェノクがダメージにより倒れたのを見たカイザは
 シートの上に立ち上がる。


 ―ピピッ

 [READY]


 ―カシャンッ

 ―ピピッ

 [EXCEED CHARGE]

 ―キュィィィーーーン


 カイザ(吹寄)「スェアッ!」


 カイザポインターをエナジーホルスターに差し込んだ右脚を突き出し、横蹴りの体勢になると
 金色のポインティングマーカーが射出された。
 槍で体を支えつつ、立ち上がろうとしていたライオンオルフェノクの胸部に射出された
 ポインティングマーカーが命中する。
 カイザは跳ね上がって、シートの上からフォトンバルカンの間接部になるソルラバータイヤの
 上に乗り移った。
 

 ―ギュォオオオッ!

 ―バッ! グルンッ

 
 カイザ(吹寄)「デァアアアアアアアアアアアアッ!!」


 サイドバッシャーが右腕を振るい上げるとその勢いに乗って、カイザは飛び上がった。
 宙返りをして、両足を突き出す跳び蹴りの体勢に入り降下しながら粒子化して
 ポインティングマーカーと一体化する。
 ポインティングマーカーが胸部を貫き、着地すると同時にXの紋章が浮かび上がって
 爆発し、ライオンオルフェノクの全身が青い炎に覆われる。

 
 
 ―ドガァアアアアアアアアアアアアンッ!!


 ―サァァァァ・・・


 カイザ(吹寄)「・・・中々強かったわね」


 カイザ(吹寄)「>>980

これぐらいすぐ倒せないと当麻やみんなを守れないのに…私もまだまだね
ありがとうバッシャー!

 カイザ(吹寄)「あれぐらい、圧倒出来ないと当麻や皆を守れないのに・・・」


 カイザ(吹寄)「私もまだまだね」グリンッ


 サイドバッシャー「」ブロンッ


 カイザ(吹寄)「ありがとう、サイドバッシャー。よくやってくれたわ」ポンポンッ


 サイドバッシャー「」ブロンッ!




 1対1となったデルタとジラフオルフェノクはお互い、どちらかが攻め込むかの
 持久戦となり拳打と蹴りの応酬となっていた。
 しかし、キリンの特性を備えたジラフオルフェノクは鋭い後ろ蹴りでデルタを
 追い詰め始めていた。


 デルタ(婚后)「ッ・・・!」


 デルタは後退しながらデルタムーバーを構えようとする。
 それを阻止するが如く、ジラフオルフェノクは頭部にあるキリンの頭を模した
 意匠の口から触手を舌のように伸ばしてきた。
 伸びてきた触手はデルタの手首に巻き付き、構えることが出来ない。


 
 ◎ 70以上orゾロ目
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

職種が絡みつくってよく考えると…//

 デルタ(婚后)「ス・・・Three・・・Eight、Two、One!」


 [JET SLIGER COME CLOSER]


 ―・・・ギュロロロロロロロロロロッ!!


 音声入力によりジェットスライガーが、デルタの背後から自走して出現した。
 ジェットスライガーの眼となるモノアイで、デルタの危機的状況を確認すると
 リバースインジェクションブーストを展開し、ミサイルポッドからフォトンミサイルを
 1基発射する。
 フォトンミサイルは蛇行するように飛行して、上空へ上がって落下し伸ばされている舌の
 上で爆発した。
 それにより、舌は千切れデルタは動けるようになる。


 デルタ(婚后)「ハッ・・・!」


 操縦席に乗り込み、デルタは操縦桿を回して車体の前方をジラフオルフェノクに向ける。
 ジラフオルフェノクは舌を千切られた激痛に悶絶し、藻掻いていた。
 デルタはパネルを操作してスラントソードフェアリングにフォトンフィールを展開した。


 ―ギュ オ ォ オ オ オ オ オ オ オ オッ !!
 

 デルタ(婚后)「喰らいなさいなぁッ!!」
 

 ―ド ォ オオオオオオオオオ オ オッ!!


 ルクシオンジェネレーターからフォトンブラッドを燃料とする光粒子を噴射して
 時速1300kmの速度で突撃していく。
 刃のようなスタイリングをしたスラントソードフェアリングによる突撃技
 フォトンブレイカーでジラフオルフェノクを斬り裂いた。
 斬り裂くと同時に、車体の風圧で真っ二つになったジラフオルフェノクの全身は
 炎に呑まれると一瞬にして灰となり、風に吹き飛ばされていった。


 ―ギュオォォォン・・・


 デルタ(婚后)「はぁ・・・」


 デルタ(婚后)「>>987




 >>984 昭和・平成初期の特撮じゃあよくあった敵の攻撃(尚やられてるのは大抵野郎)

吹寄さんはコンマに愛されてる

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 デルタ(婚后)「汚らわしい舌で、この私の腕に絡もうなどと不届き千万!生まれ変わって反省なさい」


 デルタ(婚后)「私と絡んでいいのは古今東西エカテリーナちゃんしかいませんわよ」


 ―バッ スタンッ

 デルタ(婚后)「感謝いたしますわ、ジェットスライガー。お戻りになって結構よ」


 ―ブロンッ!

 ―ギュロロロッ ギュオオオォォッ・・・


 カイザ(吹寄)「お疲れ様、怪我はない?」


 デルタ(婚后)「ええっ。私に掛かればあの程度の敵、目じゃなくてよ」フフンッ


 ―ポッ

 ―ギシュィーーン・・・

 吹寄「そう、流石ね。協力してくれてありがとう、婚后さん」クスッ


 ―カシャンッ

 婚后「ライダーは助け合いですもの。お力添えをするのは当然ですわ」


 吹寄「>>996



108 
【安価】上条「とある禁書目録で」トチトリ「仮面ライダー」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」トチトリ「仮面ライダー」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1641942694/)

台詞
>>997

あなたが卒業前に怪我しなくてよかったわ本当に…
気持ちはとても嬉しいし私としても心強いけどね

 吹寄「そう言ってもらえて嬉しいわ。私としても心強いから」

  
 吹寄「卒業前に怪我もなくて、本当によかったわ」


 婚后「あら、そこまで心配なさっていましたの?」


 婚后「私はこの通り、元気ハツラツでしてよ!ですから、心配ご無用ですわ」


 吹寄「そうみたいね。・・・さてと、婚后さん」


 婚后「はい?」


 吹寄「あの吹き飛ばしてたオブジェ、元の位置に戻すの手伝ってもらえる?」


 吹寄「というか、吹き飛ばしたんだから一緒に直しましょうね?」ニコリ


 婚后「あ、は、はい」タラー



 ― 偶数
 ~ 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 リクエスト
 >>999>>1000まで

こういう有無を言わさず手伝わせるのふっきーだよなあ
頑張れバッシャーも…

豆まきというか節分イベ
ハグレッツ・ウィンター・ティディ・ベア・フェスティバルではないけどイギリス正教のフリーマーケット

バンド練習タイム
インさん本屋さんの大掃除
五和のお店タイム

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