【安価】上条「とある禁書目録で」エステル「仮面ライダー」【禁書】 (921) 【現行スレ】

1
香焼「上条さんの家で」レッサー「しばらく研修です!」上条「安価でか!?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483196514
2
香焼・レッサー「研修で来ましたけど」バードウェイ「仮面ライダーSSになりそうだ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483795076
3
香焼「このスレ!研修で!」レッサー「安価で!」バードウェイ「仮面ライダーSSだ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1484832734
4
麦野「安価で」インデックス「仮面ライダーで」トール「甘い恋愛物語だな」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1485942647
5
麦野「最終決戦だ」トール「ぜってぇ許さねぇ!」テレスティーナ「かかってきなさい」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486822364
6
上条「安価で」青ピ「超変身!」一方通行「仮面ライダーだァ!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488540511
7
上条「安価で」 舞夏「命ずる」 ルチア「その命、神に返しなさい!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489915109
8
【安価】上条「変身!」 麦野「装着」 青ピ「超変身!」 一方通行「アマゾン!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1491486412
9
【安価】フレンダ「いつでも恋は」縦ロール「激熱バトルです!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1492672145
10
【安価】麦野「同じ時代に」ルチア「今息する」上条「仲間達よ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1493768335
11
【劇場版 安価】 上条「はるかなる愛にかけて」 リゲイン・オア・ ロスト
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1494713323
12
【安価】バードウェイ「いつか想像した未来より」上条「煌めくストーリーが始まる」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495285585
13
【安価】フレンダ「父よ、母よ」トール「妹よ。・・・か?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1496438669
14
【安価】香焼「足し算を飛ばして」インデックス「かけ算で駆け上がっていって」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497783210
15
【安価】シェリー「お前は誰だ」一方通行「影に隠れた」エステル「その姿見せろ!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498351449
16
【安価】上条「燃えろ!」トール「変身!」天草式>>1「仮面ライダー!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501250500
17
【安価】誉望「愛を抱いて、今君のために」ランシス「願っている未来を呼ぶために」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502614786
18
【安価】上条「とある禁書目録で」ルチア「仮面ライダー」 
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503820681
19
【安価】上条「とある禁書目録で」垣根「仮面ライダーです」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504936983
20
【安価】上条「とある禁書目録で」吹寄「仮面ライダーよ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505662353

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1614774169


21
【安価】上条「とある禁書目録で」上里「仮面ライダー」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1506378480
22
【劇場版安価】 シャットアウラ「最高のパートナー、出逢う時」 奇蹟と切り札
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507210267
23
【劇場版安価】 シャットアウラ「奇蹟起こる。So We can make It」 奇蹟と切り札
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1508065335
24
【安価】上条「とある禁書目録で」香焼「仮面ライダーっす」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1509106493
25
【安価】上条「とある禁書目録で」青ピ「仮面ライダーや」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1510088251
26
【安価】上条「とある禁書目録で」食蜂「仮面ライダーよぉ」
【安価】上条「とある禁書目録で」食蜂「仮面ライダーよぉ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1511130558/)
27
【安価】上条「とある禁書目録で」御坂「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」御坂「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1512270318/)
28
【安価】上条「とある禁書目録で」サンドリヨン「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」サンドリヨン「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1513245993/)
29
【安価】上条「とある禁書目録で」蜜蟻「仮面ライダーよお」
【安価】上条「とある禁書目録で」蜜蟻「仮面ライダーよお」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1514005075/)
30
【劇場版安価】 御坂「Be The One」 ソウル・ビルド
【劇場版安価】 御坂「Be The One」 ソウル・ビルド - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1514693923/)
31
【安価】上条「とある禁書目録で」バードウェイ「仮面ライダーだ」
【安価】上条「とある禁書目録で」バードウェイ「仮面ライダーだ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1515285284/)
32
【安価】上条「とある禁書目録で」雲川「仮面ライダーだけど」
【安価】上条「とある禁書目録で」雲川「仮面ライダーだけど」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1516185613/)
33
【安価】上条「とある禁書目録で」五和「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」五和「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517227450/)
34
【安価】上条「とある禁書目録で」アリサ「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」アリサ「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518408962/)
35
【安価】上条「とある禁書目録で」レッサー「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」レッサー「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1519514667/)
36
【安価】上条「とある禁書目録で」佐天「仮面ライダー!」
【安価】上条「とある禁書目録で」佐天「仮面ライダー!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1520604520/)
37
【安価】上条「とある禁書目録で」操歯「仮面ライダーだ!」
【安価】上条「とある禁書目録で」操歯「仮面ライダーだ!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1521882346/)
38
【安価】上条「とある禁書目録で」麦野「仮面ライダーよ」
【安価】上条「とある禁書目録で」麦野「仮面ライダーよ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1523164620/)
39
【安価】上条「とある禁書目録で」キャーリサ「仮面ライダーだし」
【安価】上条「とある禁書目録で」キャーリサ「仮面ライダーだし」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1524305063/)
40
【SP安価】布束「SORT EXCITE」 トゥ・ビギン
【SP安価】布束「SORT EXCITE」 トゥ・ビギン - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1525068746/)

41
【安価】上条「とある禁書目録で」土御門「仮面ライダーにゃー」
【安価】上条「とある禁書目録で」土御門「仮面ライダーにゃー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1525617984/)
42
【安価】上条「とある禁書目録で」美鈴「仮面ライダーね」
【安価】上条「とある禁書目録で」美鈴「仮面ライダーね」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1526792191/)
43
【安価】上条「とある禁書目録で」ドッペルゲンガー「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」ドッペルゲンガー「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1527916504/)
44
【劇場版安価】垣根「GOD SPEED LOVE」 ダーク・ライド・ライジング
 【劇場版安価】垣根「GOD SPEED LOVE」 ダーク・ライド・ライジング - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1528898182/)
45
【安価】上条「とある禁書目録で」神華「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」神華「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529732949/)
46
【安価】上条「とある禁書目録で」フレンダ「仮面ライダーって訳よ」
【安価】上条「とある禁書目録で」フレンダ「仮面ライダーって訳よ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530932027/)
47
【SP安価】上条「とある禁書目録で」原作上条「仮面ライダー・・・って何だ?」
【SP安価】上条「とある禁書目録で」原作上条「仮面ライダー・・・って何だ?」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531916198/)
48
【安価】上条「とある禁書目録で」番外個体「仮面ライダー。ギャハハッ☆」
【安価】上条「とある禁書目録で」番外個体「仮面ライダー。ギャハハッ☆」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1532820796/)
49
【安価】上条「とある禁書目録で」彩愛「仮面ライダーだZE☆」
【安価】上条「とある禁書目録で」彩愛「仮面ライダーだZE☆」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1533898654/)
50
【安価】上条「とある禁書目録で」芳川「仮面ライダーよ」
【安価】上条「とある禁書目録で」芳川「仮面ライダーよ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1534545384/)
51
【劇場版安価】芳川「GAME START」 エンド・オア・コンティニュー
【劇場版安価】芳川「GAME START」 エンド・オア・コンティニュー - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1535275563/)
52
【劇場版安価】芳川「GAME START」 エンド・オア・コンティニュー ∞
【劇場版安価】芳川「GAME START」 エンド・オア・コンティニュー ∞ - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1540988184/)
53
【安価】上条「とある禁書目録で」パラド「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」パラド「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1541892684/)
54
【安価】上条「とある禁書目録で」黄泉川「仮面ライダーじゃん」
【安価】上条「とある禁書目録で」黄泉川「仮面ライダーじゃん」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1542937676/471)
55
【安価】上条「とある禁書目録で」手裏「仮面ライダーだ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1543742946
56
【安価】上条「とある禁書目録で」釣鐘「仮面ライダーっス!」
57
【安価】上条「とある禁書目録で」半蔵「仮面ライダーだ」
58
【安価】上条「とある禁書目録で」郭「仮面ライダーです」
59
【安価】上条「とある禁書目録で」アウレオルス「仮面ライダーだ」
60
【劇場版安価】エツァリ「BELIEVE YOURSELF」 ナイトロジェン・ハートヒート
【劇場版安価】エツァリ「BELIEVE YOURSELF」 ナイトロジェン・ハートヒート - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1549150364/)

61
【劇場版安価】ステイル「Fortis931」 ビーストライダー・スクワッド【禁書】
【劇場版安価】ステイル「Fortis931」 ビーストライダー・スクワッド【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1550065363/)
62
【安価】上条「とある禁書目録で」ヴィリアン「仮面ライダーです」【禁書】
63
【安価】上条「とある禁書目録で」恋査29「仮面ライダー」
64
【安価】上条「とある禁書目録で」パトリシア「仮面ライダーです」【禁書】
65
【SP安価】上条「とある禁書と」響「戦姫絶唱シンフォギア!」【禁書×シンフォギア】
【SP安価】上条「とある禁書と」響「戦姫絶唱シンフォギア!」【禁書×シンフォギア】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1555500279/)
66
【安価】上条「とある禁書目録で」打ち止め「仮面ライダー!ってミサカはミサカは」
67
【安価】上条「とある禁書目録で」婚后「仮面ライダーですわ」【禁書】
68
【安価】上条「とある禁書目録で」オルソラ「仮面ライダーでございますよ」【禁書】
69
【劇場版安価】神裂「Symbol of LIFE」 守護神の唄 【禁書】
【劇場版安価】神裂「Symbol of LIFE」 守護神の唄 【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1562595563/)
70
【安価】上条「とある禁書目録で」フロリス「仮面ライダー!」【禁書】
71
【安価】上条「とある禁書目録で」ベイロープ「仮面ライダーよ」【禁書】
72
【安価】上条「とある禁書目録で」ランシス「仮面ライダー!」【禁書】
73
【安価】上条「とある禁書目録で」滝壺「仮面ライダー」【禁書】
74
【安価】上条「とある禁書目録で」浜面「仮面ライダーだ」【禁書】
75
【安価】上条「とある禁書目録で」猟虎「仮面ライダーですわ」【禁書】
76
【劇場版安価】帆風「Astral*Buddy」【超電磁砲】
77
【劇場版安価】帆風「Astral*Buddy」【超電磁砲】 *2*
【劇場版安価】帆風「Astral*Buddy」【超電磁砲】 *2* - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1574421227/)
78
【安価】上条「とある禁書目録で」リトヴィア「仮面ライダーですので」【禁書】
79
【安価】上条「とある禁書目録で」枝先「仮面ライダー!」【禁書】
80
【安価】上条「とある禁書目録で」テレスティーナ「仮面ライダーよ」【禁書】

81
【安価】上条「とある禁書目録で」絹旗「超仮面ライダーです」【禁書】
82
【安価】上条「とある禁書目録で」黒子「仮面ライダーですの」【禁書】
83
【安価】上条「とある禁書目録で」マリアン「仮面ライダー」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」マリアン「仮面ライダー」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1583232805/)
84
【安価】上条「とある禁書目録で」オティヌス「仮面ライダーだ」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」オティヌス「仮面ライダーだ」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1584541526/)
85
【安価】上条「とある禁書目録で」恋査28「仮面ライダーです」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」恋査28「仮面ライダーです」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1586092033/)
86
【劇場版安価】浦上「Chosen Soldier」 スピリッツ 【禁書】 
【劇場版安価】浦上「Chosen Soldier」 スピリッツ 【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1587739656/)
87
【安価】上条「とある禁書目録で」恋査29「仮面ライダーだ」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」恋査29「仮面ライダーだ」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1588663810/)
88
【安価】上条「とある禁書目録で」写影「仮面ライダー」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」写影「仮面ライダー」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1590157402/)
89
【安価】上条「とある禁書目録で」看取「仮面ライダー」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」看取「仮面ライダー」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1591763619/)
90
【安価】上条「とある禁書で」ドリー「仮面ライダー!」【禁書】
【安価】上条「とある禁書で」ドリー「仮面ライダー!」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1593575197/)
91
【SP安価】誉望「とある科学な」六花「SSSS.GRIDMAN」【とある×SSSS.GRIDMAN】
【SP安価】誉望「とある科学な」六花「SSSS.GRIDMAN」【とある×SSSS.GRIDMAN】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1595557173/)
92 
【安価】上条「とある禁書で」ドリー妹「仮面ライダー!」【禁書】
【安価】上条「とある禁書で」ドリー妹「仮面ライダー!」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1597234352/)
93
【安価】上条「とある禁書目録で」リーダー「仮面ライダー」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」リーダー「仮面ライダー」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1599292047/)
94
【安価】上条「とある禁書目録で」ナル「仮面ライダー!」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」ナル「仮面ライダー!」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1601185772/)
95
【安価】上条「とある禁書目録で」薬丸「仮面ライダー!」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」薬丸「仮面ライダー!」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1603408970/)
96
【安価】上条「とある禁書目録で」清ヶ「仮面ライダーだ」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」清ヶ「仮面ライダーだ」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1605620198/)
97
【安価】上条「とある禁書目録で」一方通行「仮面ライダーだァ」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」一方通行「仮面ライダーだァ」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1607835969/)
98
【安価】上条「とある禁書目録で」円周「仮面ライダー!」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」円周「仮面ライダー!」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1609677920/)
99
【安価】上条「とある禁書目録で」挟美「仮面ライダー」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」挟美「仮面ライダー」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1612354895/)

○とある魔術と科学の仮面ライダーストーリー。
○バトル有り。安価とコンマ形式でやります。
○無理安価、ホモネタは安価下。
○雑談OK
○時系列無視。あったら色々面倒い
○NTR無し、R18が出た場合はR18板に移動します↓
 【安価】とある禁書目録で仮面ライダーのR18スレ」 3部 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1555456461/)


本スレをもって100スレ目を迎えることができました。
見てくださっている皆様の安価のおかげでせう。
本当にありがとうございます


暇な時にこっち↓も書いたの
禁書目録『短編集』 暇つぶしに書く。 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1563673658/)

禁書ライダースレの世界とはまた違う世界で、SAOと合併している世界と言う設定。
【安価】上条「とある禁書とSAOで」キリト「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書とSAOで」キリト「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1543069436/)

 アルファル「単なる親子だよ。どこにでいる普通の・・・」


 アルファル「少し複雑な事情があるけど」


 「あ、あの子・・・」


 神裂「銃を捨てて大人しくしなさい。さもなければ、痛い目を見ますよ」


 アルファル「もうじき警察もここに呼んであるから、逆らわない方が賢明だよ」


 「・・・」


 ―ガチャンッ ガチャッ ドシャッ

 神裂「そのまま地面に伏せてください」


 アルファル「・・・ッ!。ママッ!」


 神裂「!?」バッ

 
 ―シュウウゥウウウッ・・・!



 ―バッ!

 クモアマゾン「ギシャァアアアーーッ!!」


 「うわぁあああああっ!!」


 ―ザシュッ!

 ―ドシャァアッ! ドロォ・・・ ドプププ・・・


 神裂「(間一髪でした・・・!この怪物は・・・)」


 「こ、殺した・・・!俺達の仲間を殺した!」


 「あいつもこいつらと同じだ!俺達を殺すつもりだ!」


 ―ガヤガヤ ガヤガヤ

 アルファル「・・・わかったよ。この人達は皆・・・私とは違うけど」


 アルファル「同じアマゾン細胞から生まれた生物だよ」


 神裂「>>7

なるほど…普通の人を集めて食らうためですか…

アンデッド兼聖人の妻とアマゾン細胞の娘ってすごいことよねよく考えると

 神裂「・・・なるほど。実験体とはそういう意味であり、呼び寄せられたのも」 

 神裂「何かしらの仕掛けがあったからなのですね」


 アルファル「うん。私が操られなかったのは、多分・・・」


 アルファル「人工的に創られたからなのかもしれない」


 「・・・お前もアマゾンなのか?なら捕獲対象だ。俺の指示に」


 ―ドカッ

 「ぐうっ!」


 神裂「私の娘に指一本でも触れてみなさい。その手を切り落とします」


 アルファル「ママ。それどころじゃないよ」


 ―シュウウゥウウウッ・・・! シュウウゥウウウッ・・・!

 モズアマゾン「カァァアッ・・・!」


 コウモリアマゾン「ギィィイ!」
  

 カニアマゾン「」ブクブク

 ―ワラワラ ワラワラ


 アルファル「相当な数だよ。どうしてこんなに・・・」


 神裂「>>10



 >>8 一応パパもすごい当たる占い師さんってことで1つ・・・

 えー、昨日も言った通り100スレ目でせう。
 今後ともよろしくお願いします

いやはやほんとめでたい
とある知識と特撮力が本当に嬉しい

大方人為的にばら撒いたとかそういうところでしょう
一つ言えることはあさましい欲望のためですね

 神裂「大方、人為的にばら撒いたとかそういうところでしょう」


 神裂「一つ言えることは浅ましい欲望のためですね」


 アルファル「・・・ここから一匹でも逃したら、確実に被害が出るよ」


 神裂「ええっ。・・・ですが、1つ気になりますね」


 アルファル「怪物に・・・アマゾンだっけ?その形態に半数はなってるけど」


 アルファル「もう半数は・・・怖がってるみたいだよ」

 
 神裂「・・・アルファル。対話を試みていただけませんか?」


 神裂「同じというのであれば、多少は警戒心も薄れるかと・・」


 アルファル「・・・自信はないけど、やってみる」コクリ

 ―スタスタ・・・



 アルファル「・・・」


 蝶アマゾン「」ヴヴヴッ!


 アリアマゾン「キィィイッ!」


 アルファル「・・・>>12

何もしないよ、私もママもみんなとお話したいだけだから
どうしてここに来て何をしてるの?

 アルファル「・・・何もしないよ。私もママもみんなとお話したいだけだから」


 アルファル「私はアイツらの仲間じゃないし、ママもそう。だから心配しなくていいよ」


 「・・・本当に、私達を殺さない?」


 アルファル「うん。・・・けど、ここから一歩でも出たらわからないよ?」


 アルファル「それがわかってくれるなら、殺したりはしないから」


 「・・・」コクリ


 アルファル「・・・皆はどうして、イギリスに居るの?」


 「・・・気付いたら、ここに居た。下水管の中で目覚めて・・・」


 「どうしていいのかわからなかったけど、人間をの生き方を学んで今まで生きてきてた」


 「でも・・・もう、ダメみたいだね」


 アルファル「・・・」



 
 神裂「・・・」


 「・・・お前は何故あのアマゾンを飼い慣らしてるんだ?」


 神裂「・・・」


 「アイツらは人を喰うんだぞ?それも知らないで共生してるなんて・・・」


 「お前はイカれ」


 ―ゴキッ バキッ! グシャッ

 「ーーーっ!?!?」


 神裂「・・・」




 「まだ私は腕輪は青いけど・・・もうじき赤に変わってしまう・・・」


 「そうなれば、人を食べる事になって・・・!」ガタガタッ


 アルファル「>>14

そうなったら私が最期を見てあげるよ

 アルファル「・・・そんな事はないはずだよ」


 アルファル「私を見てよ。・・・腕輪なんてしなくても大丈夫なんだよ?」


 「・・・!?」


 ―ザワザワ ザワザワ


 アルファル「まぁ、私は貴女達とは違う方法で生み出されたからね」

 
 アルファル「でも・・・アマゾン細胞を持つ生き物であるのには変わりない」


 アルファル「貴女達と同じだよ」


 「・・・そう・・・だけど、私はいつか人を食べてしまうかもしれない」


 「そうなったら・・・私は・・・」


 アルファル「もし・・・そうなってしまったなら・・・」


 アルファル「・・・決断は委ねるよ」


 「・・・」




 どうする?orどうなる
 ↓2まで

 「・・・皆、落ち着いて?人間の姿に戻ってよ」


 「私達も、あの子みたいにきっと・・・」


 コウモリアマゾン「おい、俺はさっきのを見過ごすつもりはないぞ」


 モズアマゾン「あの人間は仲間を殺したんだぞ!仲間を助けようとしてた、なのにっ!」


 ハチアマゾン♀「落ち着きなさい。殺したのは私も見てた・・・」


 ハチアマゾン♀「けど、アイツも人間を殺そうとしてた。だからお相子よ」


 カニアマゾン「」ブクブク  


 「・・・けどよ。どちらにせよ俺達は人間を喰っちまうんだ」
  

 「そうなったら・・・殺されるだけじゃないかよ!」


 ―ザワザワ ザワザワ

 ホタルアマゾン♀「・・・ねぇ。本当に人間を食べたいって思わないの?」


 アルファル「うん。嘘じゃないよ」


 アルファル「ママもパパも、私は食べたいなんて思ったりはしないよ」


 アルファル「>>20




 
 あ、そだ。ぼのぼの改二おめ!
 なんとまぁあんなLOVE勢になっちゃって・・・(ホロリ
 あと榛名のがおーで何人の提督がお亡くなりになられたか・・・(吐血

大事な人がいる、その人のために私達の力があるんだよ…!

ぼーのとは意外な…
てっきりしょきかんの漣かと

 アルファル「大事な人がいる。だから私は・・・貴女と創りが同じだったとしても」


 アルファル「人を食べたいって思う気持ちは、無いかな」


 ホタルアマゾン♀「・・・フーン」


 ホテルアマゾン♀「・・・変わってるんだね。同じアマゾンなのに」


 アルファル「自覚はあまりないけど、そう思う気持ちはわかるよ」


 「ねぇ、お願い。反対してる皆がね、匿ってくれるならついていくって」


 カブトガニアマゾン「腕輪の薬が切れる前に隠れる場所を見つけてくれないか?」


 アルファル「・・・ちょっと待ってて」


 

 アルファル「ママ。聴いてた?」


 神裂「・・・ええっ。匿える場所となれば・・・」


 神裂「必要悪の教会」の研究施設が適任でしょうか。そこでなら薬の量産も可能かと」


 アルファル「うん。薬を量産すればいいだけだよね」


 神裂「>>22




 >>20 ね。5人中まだぶっきーと叢雲しか改二きてないのはどしてだろ

それくらいなら天草式でもみんなやれますよきっと

 神裂「素材を用意しなければなりませんが・・・」


 神裂「それくらいなら天草式だけでも、きっとやり遂げられますよ」


 アルファル「じゃあ、急いで最大主教代理に連絡しておいて」


 神裂「わかりました」コクリ




 「どうだったの・・・?」


 アルファル「匿える場所はなんとかなるよ。それと、薬の量産も計画するから」


 「!!。ほ、本当に・・・?」


 ハチアマゾン♀「そんな事、出来るの?」


 アルファル「薬自体は存在しているんだから、創れない事はないはずだよ」


 ホタルアマゾン♀「・・・だって。反対派の皆」


 ―ザワザワ ザワザワ

 コウモリアマゾン「・・・匿ってくれるなら文句はない」


 クモアマゾン「・・・薬が切れた時は、どうするんだ?」


 アルファル「>>24

おつおつー

 アルファル「切れた時は・・・施設で暴れられても困るから」


 アルファル「施設の人が落ち着くまでどうにかしてくれるはずだよ」


 アルファル「殺処分はしないって約束するから、安心して?」


 ―・・・ワイワイ ワイワイ

 ―ギュウッ

 アルファル「・・・?」


 「ありがとう・・・本当に、ありがとう」ポロポロ


 ホタルアマゾン♀「・・・大袈裟過ぎでしょ」


 ホタルアマゾン♂「お前、本当にドライだな・・・」


 

 ―ブロロロロロォーッ・・・

 建宮「よし、次乗せるのよなー」


 天草式>>1「建宮さん。俺、バスの免許は持ってません」


 建宮「五和、は~~居ないんだったのよな」

  


 騎士団長「・・・本当に彼らは人間ではないのですか?」


 神裂「はい。危険な生体を持つ生き物ですが・・・」


 神裂「>>27

思想は人間と全く同じです、自らの悪意で人を傷つけることはないでしょう

人外の嫁さんを持つ騎士団長なら…

 神裂「思想は人間と全く同じです。自らの悪意で人を傷つけることはないでしょう」


 神裂「薬さえあれば彼らは人間同様に生きていけるんです」


 騎士団長「そうですか。その薬の製造方法も視野に入れておかなければならない訳ですね」


 神裂「はい。研究施設での薬の開発を試みていただきますが・・・」


 神裂「もし難航した場合には学園都市の技術もお借りするようにします」


 騎士団長「なるほど。寧ろ、最初から協力を要請してみてはいかがですか?」


 神裂「いえ、あくまで最終手段として協力を仰ぎたいのです」


 騎士団長「最終手段・・・それは何故・・・?」


 神裂「彼らはある細胞から生まれました。その細胞を創り出したのが学園都市です」


 神裂「アルファルもその細胞でスラッパールにより生み出されましたが・・・」


 神裂「食人本能があるにも関わらず、他国に放棄していたのには憤慨を覚えます」


 騎士団長「・・・確かにそれに関しては同意します」コクリ


 神裂「もしかすれば細胞を処分したのにも関わらず、一部が窃盗に遭ったとすれば」


 神裂「多少の同情は考えます。・・・ですが、もし故意であれば」


 神裂「>>31




 >>29 機械的な旦那さんを持つルチアさんも・・・

何としてでも潰さなくてはなりませんね、その者を地の果てまで探し出して

 神裂「何としてでも潰さなくてはなりませんね。悪用する目的のために」


 神裂「生み出したのは間違いありませんから」


 騎士団長「では・・・細胞を生み出した人物を捜索しますか?」


 神裂「ええっ。お願いします」


 神裂「その者が例え地の果てに居ようとも・・・見つけ出して、制裁を下します」


 神裂「早々に手を打たないと何か不吉な予感がするので・・・」


 騎士団長「・・・承知しました」コクリ


 建宮<よーし、これで最後なのよなー


 ―ブロロロロロォーッ・・・


 アルファル「ママ。アマゾンの皆は施設に向かわせたよ」


 神裂「わかりました。・・・アルファル、よく説得してくださりましたね」ナデナデ


 アルファル「>>34

うん、前の私ならこんなことしなかったけど…
でも大切な人と過ごす時間ってママやパパといてとっても大事ってわかったから、みんなにもそうなって欲しいなって思った

ママのおかげだよ

 アルファル「うん。前の私ならこんなことしなかったけど・・・」


 アルファル「でも・・・大切な人と過ごす時間がとっても大事って事がわかったから」


 アルファル「皆にもそうなって欲しいなって思ったの」


 神裂「・・・ええっ。それでいいんですよ」ニコリ


 神裂「誰しもが大切な人との時間を理解して、日々の幸せに満たされるんです」


 神裂「アルファル。これからも、そうしていきましょうね」


 アルファル「うん」コクリ


 騎士団長「(最初はまさか養子を迎えるとは思ってもみなかったが・・・)」


 騎士団長「(良好な様子で、安心したな・・・)」ホッ


 騎士団長「教養がとても成っていますね」


 神裂「当然です。私と海之さんの娘なのですから」


 神裂「愛情をもって賢く、逞しく、健やかに育てているのですよ?」


 騎士団長「そ、そうですか・・・」タラー


 「大変です騎士団長!拘束していた1人がどこかに通信を行なったようです!」


 騎士団長「何っ!?」


 

 ― 偶数
 ~ 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 うおぉおおおおおお~~~~~~~~!!!
 ダイゴオォオオオオオ~~~~~~~ッ!!!
 http://www.youtube.com/watch?v=tdHZY_ZJXaw

 長野さんまたダイゴを演じていただきたいでせう。
 てか真骨彫マジですごいでせうね~

 -イギリス ロンドン ウォルワース・ロード レンタルバス内-

 
 牛深「ったく。>>1の野郎なんでバイクの免許は持ってんのに大型二種持ってないんだよ」


 建宮「まったくなのよな。・・・かく言う俺も持ってないんだが」ハッハッハッ
 

 フロリス「そもそもバス運転するなんて事は滅多にないしね~」


 ―・・・バ バ バ バ バ バ バ バ バッ!


 建宮「・・・ん?何の音なのよな?」

 
 ―ザシュッ!


 「キャアッ!」


 「うわぁっ!?」


 ―ギュインッ ガシャンッ!

 フロリス「!?(槍!?・・・いや、でっかい釣り針になってる!?)」


 牛深「おい何だよ!?」

 
 建宮「ちょいと失礼するのよなっ。窓開けさせてくれ」グイッ


 ―ガララッ

 建宮「・・・!?」


 ―バ バ バ バ バ バ バ バ バッ!!


 
 建宮「奇妙なヘリコプターがこのバスで魚釣りしようとしてるのよなっ」


 牛深「はぁ!?」


 フロリス「>>40

追手ってやつかな、なかなかデカい何かがこの人たちを狙ってるってことだね
私がなんとかしようか?

 フロリス「明らかに追手だよね。あんなのまで使うなんて・・・」

 
 フロリス「中々デカい何かがこの人達を狙ってるって事かな?」

  
 建宮「他の連中は大丈夫なのか連絡するのよなっ」


 牛深「それもいいがよ!?あれどうにかしてくれねぇと!」

 
 フロリス「私がなんとかしようか?」


 牛深「早急に頼む!」


 フロリス「じゃ、行ってきまーす」


 ―バッ!


 建宮「おぉ、俺なのよな。そっち大丈夫か?」


 ―ギャリリリリリィッ!

 牛深「ぐおぉお~~~!引っ張り始めやがった!」


 

 ―ヒュオォオオオオーーッ!!


 ―バ バ バ バ バ バ バ バ バッ!!


 フロリス「ん~。なんていうか未来的なヘリだな~」


 フロリス「(もしかして学園都市製のだったり?)」



 
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

今日はここまで
おやすみなさいませー

イメージとしては実写TFリベンジのヘリに拉致られてるシーンみたいな感じ

 フロリス「(一先ず、ワイヤーを切らないとね)」

 
 ―ブロロロロロロォオーーッ!!

 ―ヒュウウゥッ ズタンッ!


 フロリス「おっとと・・・よしっ」

 ―スチャッ

 両肩に装備している翼を畳むと、フロリスは腰に引っ提げている烈空を手にした。
 釣り上げられまいと蛇行しながら走行するバスの屋根に立っているが、フロリスはそれを物ともせず
 烈空の先を上空に向けて、謎の飛行物体に照準を定める。
 
 フロリス「(普通のヘリならテールローターを狙うけど・・・あいつはそれがないから)」


 フロリス「(直接ローターを狙って・・・!)」


 ―バシュッ! バシュッ! バシュッ!

 

 ◎ 50以上orゾロ目
 ○ 30以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

あい

 ―ガチンッ! チューンッ! 

 ―ボ ンッ!


 ―ギュロロロロロォッ・・・!


 フロリス「オッケーイ!次はワイヤーをっ!」


 ―スパッ!

 
 ―バ バ バ バ バ バ バ バ バ バッ!!



 牛深「うおぉおおっ!?」

 ―ギュルルルッ!


 建宮「おいおい牛深、安全運転で頼むのよな!」


 牛深「きゅ、急に軽くなったんだよ!」

 
 フロリス「ワイヤー切ったよ。これでもう大丈夫」


 ―ザシュッ! ガキンッ!

 フロリス「・・・じゃないみたい。まだ諦めないか~」


 建宮「>>50

奴さんもそれだけ必死なのよな
フロリス、俺も行くぞ!

 建宮「奴さんもそれだけ必死って事なのよな」


 フロリス「やっぱ日本人は仕事熱心だね~」


 建宮「やれやれ・・・フロリス、俺も行くぞ」


 建宮「どうやらまだ襲われたのは俺達だけのようなのよな」


 フロリス「わかった。ローターは潰しておいたからもうすぐ落下するかも」


 牛深「こんなとこで落下したらやばいだろっ」


 建宮「言えてるのよな。どこか広い場所に向かうしかないか」


 フロリス「牛深さん、この先にある銀行があるからそこを左に曲がって」


 フロリス「その先に公園があるから。平日だし人も少ないから大丈夫かも」


 牛深「おっしゃ!」


 建宮「よし。ちょっくら行ってくるのよなっ」


  


 ―バ バ バ バ バ バ バ バ バ バッ!!


 建宮「よっと・・・見たところギリギリ人が乗ってそうなくらいの大きさなのよな」


 フロリス「でも、人が乗ってるなら撃って来ないのはなんでだろ?」


 建宮「>>52

そりゃ逃したくないのだろうな、せっかくのアマゾン細胞だぞ

 建宮「そりゃ、わざわざ呼び寄せて運びだそうとしてたんだ」


 建宮「アイツらを傷つけたくないのかもしれないのだろう」


 建宮「せっかく集めたのに殺してしまったら意味がないのよな」


 フロリス「あ、なるほど」


 「あ、あの!」


 建宮「ん?どうした?」


 「そろそろ曲がるから振り落とされるなって言ってます!」


 建宮「あぁ、わかったのよな。どーも」


 フロリス「よっ」


 ―ザシュッ

 フロリス「アンカーはできたよ。でも曲がりきれるかな?」


 建宮「牛深のドラテクを信じるしかないのよな」


 フロリス「だね。・・・おっ、銀行が見えてきた!」




 牛深「うおぉおおおお~~~!曲がるぞぉ~~~!!」

 ―ギャギャギャ ギャッ!


 ウォルワース・ロードとペンローズ・ストリートの境目となる交差点に差し掛かり
 牛深をハンドルを力一杯切った。
 車体は左に傾いて、若干右のタイヤが浮き上がる。
 屋根の上にいるフロリスと建宮は傾いているのに対して、バランスを保ちながら
 倒れない事を祈る。
 車体の左側面の底が地面を擦りながら地面に埋め込まれたインターロッキングを
 削っていく。


 
 ◎ 50以上orゾロ目
 ○ 30以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 ―ドカァッ! 

 牛深「うおぉおお!?」


 ―ガゴォオオオンッ!!


 フロリス「おぉ~!上手く曲がり切れたね!」


 建宮「ああっ。まっ、牛深だけのおかげじゃないのだけどな」


 ―ブロロロロロォーッ!

 (http://www.youtube.com/watch?v=Slu6Cfd3CKk)


 イクサ(ルチア)「お2人とも大丈夫ですか!?」


 フロリス「ありがとルチアー!この先であれ撃ち落としてくれない?」


 イクサ(ルチア)「わかりました!」


 ―ブロロロロロォーッ!




 -パスリーパーク 入口前-

 ―キキィッ!

 イクサ(ルチア)「ここですね・・・撃ち落とすにはこの先に入らないといけませんか」


 イクサ(ルチア)「・・・この際です。門を壊しましょう」


 『パ・ワ・ー・ド・イ・ク・サ・ー』


 ―・・・ギュ ゴ ゴ ゴ ゴゴゴッ!

 ―ドシャァアアアンッ!



 ―ギュオオォオオオオオンッ!

 パワードイクサー「」

 http://i.imgur.com/9QCJgZd.png


 イクサ(ルチア)「ハッ!」



 ―ギュイィィイイイン!


 ―ドガァアアアッ!

 上空から飛来してきたのは、イクサ専用のドラゴン型戦闘 メカパワードイクサー。
 それがARGホイールから噴出させるジェット噴射を調整しながら着陸すると同時に
 イクサは飛び上がってコックピットに乗り込んだ。
 右側のパワードコンソールに起動キーである、イクサナックルをセットして起動させる。
 イクサナックルと右側の操縦桿を操作させてパワードイクサーを前進させていき
 正面のレンガの門を突き破った。



 ◎ 50以上orゾロ目
 ○ 30以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 ―ギュイィィイイイン!


 ―ギュオオォオオオオオンッ!


 芝生を抉りながら突き進んでいくパワードイクサーは、公園内の中央まで来てから
 ドリフトターンを決める。
 方向は先程まで走行してきていた方を向いて停車する。
 周辺に誰も居ない事を確認したイクサは、深呼吸をしてハンティング・グラス越しに
 前方の上空を見据える。


 ―・・・バ バ バ バ バ バ バ バ バ バッ!!


 イクサ(ルチア)「来たっ・・・」


 ―ガチャッ ガチャンッ


 ―ウィィィン ガチンッ!

 イクサ(ルチア)「いきますっ!」


 ―ブオンッ!!

 飛行物体が接近してきたのを察知して、イクサナックルを操作する。
 ザウルクラッシャーの首部分であるパワードアームが間接部のパワードサーボモーターが
 連動して背後へ曲がる。
 テールカーゴに積まれている青色をしたイクサポッドを、ザウルクラッシャーが掴んで
 前方へ向け投擲する。
 

 ―ヒュルルルルルッ!


 ―ドガァァアアアアアアアアアアアアンッ!!



 建宮「今だっ!」


 フロリス「よっ!」

 
 ―スパッ!

 
 投げ飛ばされたイクサポッドは内部に仕込まれた液体爆弾によって、飛行物体に衝突すると
 大爆発を起こした。
 建宮はタイミングを見計らって落下していく飛行物体に巻き込まれないようワイヤーを
 フロリスに切らせた。
 大爆発により大破した飛行物体は、破片をバラ撒き炎上しながら墜落した。


 ―ドガァァアアアアアッ!!


 イクサ(ルチア)「・・・はぁー・・・何とか被害は最小限に抑えられましたね」


 イクサ(ルチア)「>>62

皆さんの無事を守れたのは何よりです

 イクサ(ルチア)「被害を無いようにしたかったですが・・・今回はこれが手一杯でしたね」


 イクサ(ルチア)「最大主教代行として国民を救うのが役目ですから・・・」


 イクサ(ルチア)「これは大目に見てもらえるといいのですが・・・」


 

 牛深「あぁぁあ~~~・・・勘弁してくれよな」


 建宮「よくやったのよな、牛深」


 フロリス「ご苦労様」ポンポンッ


 ルチア「皆さんの無事を守れたのは何よりです」


 ルチア「・・・しかし、誰も乗っていなかったというのは妙ですね」


 建宮「恐らく遠隔操作で痕跡を残したくないと思うのよな」


 フロリス「機体の残骸は見る影もないから、復元しようがないね」


 牛深「ったく。どこのどいつがこんな大事にしやがったんだ」


 神裂「亡元という男が主謀者である事は間違いないですよ」


 建宮「女教皇様。それにアルファルも」


 フロリス「亡元って誰?日本人だと思うけど・・・」

 
 神裂「まだどのような人物なのかはわかりませんが・・・」


 アルファル「>>66

悪い人っていうのはわかるよ、こんな風に皆に良くないことしてるし

 アルファル「悪い人っていうのはわかるよ。こんなに良くない事を仕向けたんだから」


 フロリス「まぁ、それもそっか」


 ルチア「・・・」
 

 神裂「ルチア最大主教代理。この件、報道を控えるようにした方がよろしいかと」


 建宮「同意しますのよな。アイツらの事まで報道されたらパニックが起きる以前に」


 建宮「我らライダーの信頼も無くす事になりかねないのよな」 


 ルチア「ええっ、そう考えていました」


 ルチア「もし陰謀を企てている者が、あの無人機による彼らの捕獲に失敗したとわかり」


 ルチア「訴えてきたとすれば・・・こちらとしては他国による侵犯と見做します」


 アルファル「うん。そもそもそうならないように何もしてこないのかもしれないよ」


 ルチア「そうですね。ですが、用心することに越したことはありません」


 牛深「とにかく、こっちはアイツらを早く施設に運んでやる事にするか」


 建宮「ああっ。ルチア最大主教代理、援護に感謝するのよな」


 ルチア「当然の事をしただけの事ですよ」


 


 視点変更

 悠里千夜
 トール=セイヴェルン
 牧上小牧

 北条&嬉美   
   
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 -日本 学園都市 第七学区 街道-


 『完全下校時間になりました。生徒の皆さんは』


 トール「明日で今年も終わるのか・・・長かったような短かったような・・・」


 トール「まぁ、俺からすれば濃密でそんなのどうでもいいんだけどな」クスッ


 トール「ってか・・・俺と潤子ちゃん、まだ付き合って1年も経ってないんのか」


 トール「あれ?なんかもう4年も付き合ってる感覚なんだけど・・・」


 トール「・・・まぁ、気のせいか」


 トール「さーて、明日に備えてそばも買い込んだし帰るとしますか」


 
 
 どうする?orどうなる?

 ↓2まで

 父上が久しぶりにあまちゃん見ててあれ?これいつやってたっけ?って思って
 調べたら8年も経ってたのね

あまちゃんもそれだけたってるのか…
時の流れが早いなァ…

そばにすることは決めたものの何そばが潤子ちゃんのウケが良いか考えながらスーパーで買い物をするトール
誰かに相談しようかなと思ったところで知り合いの娘に出会う(誰かは>>1任せ)

マッチ売りの少女的な何かをしている娘を見つけて話を聞いてやるトール
見過ごせないのでお手伝いをするはめに

 トール「・・・けど、ホントにこれだけで済ませるもんなのか?」


 トール「まぁ、正月にはおせちとかいうのを食べるのは知ってるけど・・・」
 

 トール「日本ってマジで慎ましいなぁ・・・」


 トール「せめて何か具を沢山入れたりするとか・・・してもいいのか?」


 トール「ん~・・・ん?」


 トール「・・・あ、フレンダからか」タプタプ

  
 トール「どうしたー?愛しの妹よ~」


 フレンダ『全然その気持ちが伝わっても来ないんだけど・・・』


 トール「いや心配すんなってマジで愛はあるからよ」クスッ


 フレンダ『あっそ。まぁ、それはいいとしてお兄ちゃん年越しはそっちで迎えるの?』


 トール「ああっ。潤子ちゃんと年越しそば食ってテレビ見ながらな」


 トール「来年はそっちで迎えてやるからって母さん達に伝えておいてくれるか?」


 フレンダ「>>77
 



 >>74 その当時に超電磁砲Sがして、他にキルラキルとかムシブギョーとかわたモテとか
    弱虫ペダル、俺ガイルがアニメ化されましたね

分かったわけよ、兄ちゃんの初めての彼女と過ごす新年に水を入れたらダメだしね~
そーそー!姫初め、するのは気をつけて欲しいからね!

キルラキルももうそんな…

 フレンダ『オッケー、わかった訳よ!お兄ちゃんが初めて彼女と過ごす新年に』


 フレンダ『水を差したら結局、ダメだしね~』

 
 トール「はははっ。ありがとな」クスッ


 フレンダ『そーそー!姫初め、するのは気をつけて欲しいからね!』


 トール「ん?何初め?」


 フレンダ『ひ、め、は、じ、め。年が明けてから初めてエッチする事な訳よ』


 トール「ほぉ~。そんなのがあるのか・・・」


 フレンダ『まぁ結局、お正月に柔らかく炊いたご飯を食べるって意味もあるんだけどね』


 トール「なんで柔らかく炊くんだよ」


 フレンダ『知らな~い。まぁ、そういう意味もあるって訳なのよ』


 トール「そうか・・・で、何を気をつければいいんだ?」

 
 フレンダ『>>81




 >>79 早いすねー

ハメを外し過ぎないようにってわけよ、お兄ちゃんもお義姉ちゃんもそういうところけっこーガツガツしてそうだし

お正月明けに窶れた浜面が…

 フレンダ『え?・・・まぁ、その・・・//』


 フレンダ『ハメを外し過ぎないようにって訳よ//お兄ちゃんも潤子もどっちも//』


 トール「あー・・・なるほど」

 
 フレンダ『ヤる事ヤり過ぎて、いきなり私のいとこができちゃったら・・・///』ポッ


 トール「大丈夫だって。そこんとこは気をつけてるし」
  

 フレンダ『ホントに?結局、そういうところけっこーガツガツしてそうだし』


 トール「まぁ、強ち間違ってないなー。いつだったか公衆トイレで」


 フレンダ『はぁぁ~~~~!?///バッカじゃないの!?///』


 トール「いやー、我ながら好奇心旺盛過ぎたかなーと」


 フレンダ『結局、実の兄がそんな事シたなんて知りたくなかった訳よ・・・//』


 トール「ヤってみたらわかるぜ?結構刺激的でハマるからよ」


 フレンダ『>>84

ヤらないって訳よ!
私達はの、ノーマルだしっ!

 フレンダ『ヤらないって訳よ!//け、結局、私達はノ、ノーマルだしっ!』


 トール「ホントにか~?なんか隠してそうだな~?」


 フレンダ『もうっ!///じゃ、じゃあっ、切るって訳よ//』


 トール「あ、ちょい待ち。フレンダは年越しそば食った事あるか?」


 フレンダ『え?それくらいあるけど・・・それが何?』


 トール「いや、具材とかって何か入れたりしてたか?」


 フレンダ『うん、サバ乗せて食べたって訳よ。麦野はシャケ弁のシャケ乗っけて』


 トール「・・・そ、そうか」


 フレンダ『何よその返事は。結局、美味しく食べればなんでもいいって訳よ』


 トール「ふーん・・・そっか。ん、教えてくれてありがとな」


 フレンダ『別に。というか潤子に聴けばよかったんじゃないの?』


 トール「いや、潤子ちゃんも年越しそばは、そばだけのしか食べた事ないってさ・・・」


 フレンダ『へー、そうなんだ』


 トール「>>87

なんか店のやつ見ると色々あんだよな、海老の天ぷら、油揚げ、かき揚げってさ
潤子ちゃんの好みとか考えたら尽きないんだ

 トール「なんか店の宣伝とか見ると色々あんだよな」


 トール「海老の天ぷら、油揚げ、かき揚げとかがあってさ」


 フレンダ『あー、エビ天は定番だもんね。滝壺、何故か中身だけ食べてたりしてたけど』


 トール「なんでだよ・・・」


 トール「まぁ、そんなにあるなら潤子ちゃんの好みとか考えたら尽きないんだ」


 フレンダ『なら結局、全部乗せたあらいいんじゃないの?』


 トール「いやいや全部揚げ物は流石にどうだよ・・・」


 フレンダ『じゃあ、3つ買っといて当日選んで乗せるのは?』


 トール「おー・・・なるほどな」


 トール「そうするか。わかった、ありがとな」


 フレンダ『うん。じゃあ、良いお年を!お兄ちゃん』


 トール「ああっ。また来年挨拶するからな」

 
 ―プツッ


 トール「よし。近くのスーパーで3つ買ってくか」

 


 -学園都市 第七学区 ショッピングセンター・ホワイトスプリング-

 ―ワイワイ ワイワイ


 トール「やっぱ年越しの準備で来てる連中が多いなぁ」


 トール「>>89

こんなに賑わってるって少し珍しいな、普段だとこの時間はそうでもないのに

 トール「こんなに賑わってるって少し珍しいな。普段だとこの時間はそうでもないのに」


 トール「冬休みだからって事もあるのか?」


 トール「結構カップルも多くて中々賑やかで良い雰囲気だな」


 トール「あそこのカップルは何か初々しく見えるけど・・・」


 トール「やっぱ1年そこらじゃあれぐらいが普通なのか・・・?」


 トール「・・・まぁ、それは人それぞれってことに留めておこう」


 トール「さーて、天ぷらと油揚げとかき揚げはーっと・・・」




 トール「・・・エビ天ってこんな種類あったのかよ・・・」


 トール「伊勢エビなんてこれだけで腹膨らみそうだな・・・」


 トール「潤子ちゃんはどれが好みかな・・・」



 「―――?」
 

 トール「ん?・・・おっ」



 965    >>92 
 911    >>93
 589    >>94
 マリアン >>95


 ↓4まで(コンマが高い安価で決定)

それ

や!

911と589って誰だ…

 トール「小牧じゃん。買い物に来てんのか?」
 

 小牧「はい!年越しそばを買いに来てまして」


 トール「あ、やっぱ年越しそば食うのか・・・」


 トール「てっきり寿司とかそういうお嬢様が食べるのをイメージしてたけど、違うんだな」


 小牧「まぁ、それはその人が選ぶ事ですし。私はこう見えても庶民派ですからね~」


 トール「なんとなくそうだろうなぁとは思うな」クスッ


 小牧「えへへっ//あ、トールさんも年越しそばを買いに来てるんですか?」


 トール「そばは買ってあげるんだけど具材をな。エビ天でどれにするか悩んでるとこ」


 小牧「あぁ、なるほど。やっぱりエビ天が1番ですよね~」ウンウン

 
 小牧「あ、でもかき揚げも捨てがたいな・・・」ウーン


 トール「油揚げは?」


 小牧「あれは別に普通にお味噌汁に入れられてるので」


 小牧「>>98





 >>94 海美(か←9、い←1、び←1)と小牧(こ←5、ま←0、き←9)でせう。
    8と0間違えました

それにきつねはうどんって決めてるんです!

 小牧「それにどん兵衛のきつねはうどんって決めてるんです!」


 小牧「あのジュワって旨味は好きなんですよね~」


 トール「あー、それは間違いないな」ウンウン 


 小牧「帆風せんぱ、じゃなくて潤子さんは何が好きだったかな・・・」ウーン


 トール「え?潤子ちゃんどん兵衛食べた事あるの?」


 小牧「それを言うならトールさんも食べた事あるんですか?」


 トール「数回だけな?大体潤子ちゃんが弁当作っててくれてるから」


 トール「インスタントはそんな食わなくなったからさ」


 小牧「おぉ~!それはインスタントよりもお弁当の方がいいですよね」


 トール「だろ?でも、潤子ちゃんがどん兵衛を食べた事あるのは初耳だな」


 小牧「そうですか。確か私がお昼休みにコンビにで買ってから学校の食堂で食べてる時に」


 小牧「たまたま居合わせたのがきっかけですね」


 トール「めっちゃ目立ったんじゃないか?ズルズル食うんだから」


 小牧「>>101



 >>1もきつねは絶対にうどん。でも天ぷらそばが肉より1番好き

肉そば肉うどんいいよね甘辛くて…

いやいや目立つんですけどやっぱり品が違うんですよ!
それに食べてるときの嬉しそうな顔っていたらもう、こっちまでニンマリしちゃいそうで…

 小牧「いやいや、目立つんですけどやっぱり品が違うんですよ!」


 トール「どんな風に?」


 小牧「意外にちゃんと啜るんですよね。普通麺を啜ったりしませんからね、私達って」


 トール「基本パスタだろうしな」


 小牧「はい。で、全然跳ねなくてすごいなーって」


 小牧「それに食べてる時の嬉しそうな顔っていたらもう・・・」


 小牧「こっちまでニンマリしちゃいそうで」


 トール「何~?こいつ~ずるいぞ!潤子ちゃんは俺の彼女なのに!」


 トール「写真とか撮ってないのか?」


 小牧「残念ながらないんですよ~」


 トール「ちくしょー・・・」


 小牧「まぁまぁそう落ち込まないでくださいよ」


 小牧「買って潤子さんに食べさせてあげればいいだけじゃないですか」


 トール「・・・あ、その手があったか。流石後輩だな」


 小牧「それほどでも」フフン


 トール「>>104




 >>101 最後はごはんを入れて食べるのも至福

根っからのお嬢様だし湊さんも厳しかったろうから意外とそういうのに弱いのかもな…
俺なんかハンバーガーとかそういういうの好きだしさ

 トール「根っからのお嬢様だし、意外とそういうのに弱いのかもな」


 小牧「そうですね~。ゲコ太となるとすごいですから・・・」ハァー


 小牧「というか今でもゲコ太好きは健在なんでしょうか?」


 トール「・・・食器と布団とカーペットと下着がゲコ太なのにはやっと慣れた感じだな」


 小牧「・・・なんか、すみません」


 トール「謝んなって。まぁ、好きだから俺も受け入れてはいるからな」


 トール「俺だってハンバーガーとかそういういうの好きだしさ」


 小牧「そうですか。それならよかったです」ホッ


 トール「湊さんも厳しかったろうから我慢してたんだろうな~」


 小牧「あぁ・・・湊さんですか・・・」


 トール「あ、小牧知ってるのか。あの人」


 小牧「え、えぇ・・・まぁ・・・」


 トール「・・・どうした?」


 小牧「>>106

とにかくすごかったなって…遠い目

 小牧「い、いえ・・・苦手って程じゃないんですけど・・・」


 小牧「なんかこう・・・勝てる気がしないオーラの人なんですよね」


 小牧「ですから何ていうか・・・」


 トール「あんまり関わりを持ってると目を付けられそうで怖いってか?」


 小牧「はい・・・」コクリ


 トール「わかるわー、その気持ち。俺もあの人との初対面で」


 トール「いきなり潤子ちゃんと手合わせ始めたんだぞ」


 小牧「あ、私も同じです。その時潤子さんはボコボコに負けちゃいました」


 トール「俺の時は引き分けだったな。潤子ちゃんやっぱすごいな」


 小牧「はい。だからこそ食蜂派閥のナンバー2で在り続けた人なんですよ」


 トール「そっか・・・そうだよな。強くて頼りになるもんな」


 小牧「そこにトールさんは惚れたんでしょ~?このこの」ツンツン


 トール「へへっ・・・まぁ、そういう事で・・・」


 トール「小牧はこのエビ天の中でどれが潤子ちゃんの好みだと思うんだ?」


 小牧「まず伊勢エビは論外として・・・甘エビの天ぷらがいいですかね」


 トール「>>109



 実際問題、湊さんと一緒だと話す話題が何もないから無言が続きそうでやだなぁ

確かに何を話せばいいかで止まる気が…

なるほどな、確かに食べにくいのはナンセンスか
潤子ちゃんが少しずつ美味しく食べてくれればいいし

 トール「なるほどな、確かに食べにくいのはナンセンスか」


 小牧「はい。やっぱ伊勢エビはお刺身で食べないと駄目ですよ」


 小牧「エビフライなんかにして食べる人なんて居ないと思いますけど」 


 トール「あんま美味しくはなさそうだな、それ・・・」


 トール「まっ、潤子ちゃんが少しずつ美味しく食べてくれればいいし。これにするか」


 小牧「じゃあ私もこれ乗せて食べてみるとしますか」
 

 トール「小牧は年越しはどこでするんだ?」


 小牧「食蜂派閥の皆さんと学校の食堂にしています。寂しく年を越すのも嫌でしたので」


 小牧「残ってくださってる方々が居てラッキーでした」


 トール「あぁ、他の子達は実家に帰ったりとかするからか」


 小牧「はい。去年は私もそうしてたんですけど・・・」


 小牧「両親が仕事の都合で帰っても居ないみたいなので、お正月に帰る事にしてます」


 トール「>>113




 >>111 なんとか戒斗さんの話を振れば・・・いや、なんかやっぱ怖いから無理

派閥の子たちって何をして過ごすんだ?
みんないい子達だから優雅な年越しなんだろうけど

 トール「両親はアレだな。娘が成長して大きくなってるのにビックリすんだろうな」


 トール「学園都市の風紀委員だけじゃなくて、色んな事のために頑張ったもんな」


 トール「これまでの実績とかも半端じゃないし」

 
 小牧「はい。第三王女の護衛を任された話でお父さん気絶しちゃったみたいで」


 トール「おいおい。大丈夫だったのかよ?」


 小牧「大丈夫でした。その後激励してくれましたから」クスッ


 小牧「我が小牧家の誇りだぞー!ってもう電話越しでもうるさかったくらいですよ」


 トール「そっか。まぁ、そう言ってくれるなんて良いお父さんだな」クスッ


 小牧「はい。お母さんもとっても喜んでくれて、優しく褒めてくれましたよ」


 トール「よかったな。立派な親孝行にできたんだからよ」


 小牧「そうですね。私もそう思ってます」ニコリ


 トール「ちなみにだが、派閥の子達と何をして過ごすんだ?」


 トール「皆いい子達だから優雅な年越しなんだろうけど」


 小牧「>>116

カードゲームやボードゲームですねぇ
私はお笑い番組を見たいんですけど流石にそういうのを見ていいか不安で…

 小牧「カードゲームやボードゲームをしてますよ」


 トール「え?どんな?」


 小牧「トランプだったりこいこいをしたり、チェスとか将棋をとかですね」


 トール「ふーん・・・こいこいってなんだ?」


 小牧「花札っていう日本のかるたの一種で、手札の花と場札の花を合わせて」


 小牧「それを自分の札にして、獲得した札で出来役を成立させて得られる得点を競うんです」


 トール「そういうゲームなのか。なんか難しそうだな」


 小牧「まぁ、私も慣れるのにはちょっと苦労しましたね」


 トール「潤子ちゃんもやってたのか?」


 小牧「めちゃくちゃ強かったですよ。卒業するまで無敗でした」


 トール「マジか。へぇ~・・・じゃあ1回勝負してみたいな」


 小牧「勝ったらご褒美に何かしてもらうのはどうですか?」


 トール「>>118

ご褒美か~どういうのがいいか考えると悩むな

今日はここまで
おやすみなさいませー

 トール「大体、お願いしたらしてくれるとは言え、それは妙案だな」


 小牧「あっ、そうだったんですか」


 トール「俺も潤子ちゃんからのお願いは何でもしてあげてるからな」


 小牧「ほぉ〜。流石ラブラブカップルですな〜」


 トール「けど、どういうのがいいか考えると悩むな・・・」


 トール「何か少し恥ずかしい事をしないのがいいか?」


 小牧「例えば?」


 トール「こう、俺が胡座か椅子とかに座ってその上に潤子ちゃんを乗せるだろ?」


 トール「で、どっちがキスを我慢できるかってのをやったりしてんだ」


 小牧「そんなの漫画かドラマの中でしかする人居ないと思ってましたよ」タラー


 小牧「・・・ちなみに今はどっちが我慢し続けられてるんですか?」


 トール「俺。潤子ちゃん、開始20秒くらいで無理っぽいからな」


 小牧「>>123

結構甘えるの好きなんですね~、母性力の塊って感じなので少し意外です

 小牧「早っ。それ我慢できるできない以前の問題じゃないですか・・・」


 トール「まぁな。でも楽しいんだよな~」


 小牧「潤子さん、結構甘えるの好きなんですね。母性力の塊って感じなので少し意外です」


 トール「だろ?ギャップ萌えがすごいからやめられないってのもあるんだよ」


 小牧「なるほど~。それなら仕方ありませんね」
 

 トール「そう、仕方ないんだ。可愛すぎるからいけないってのがな」


 小牧「そうですか。・・・あっ、じゃあそろそろ私はこれで失礼しますね」


 小牧「トールさん、今年は色々と助けていただきありがとうございました」ペコリ


 トール「ああっ。こっちこそ潤子ちゃんが世話になったからな」


 トール「来年もよろしくな。小牧」


 小牧「はい!・・・あっ、えーっと・・・トールさん。少し相談が・・・」


 トール「ん?どうした?」


 小牧「・・・じ、実はですね//私・・・す、好きな人が、できて・・・//」


 トール「ほうほう?続けて?」


 小牧「>>125

ちょっとクールな感じなんですけど強くて正義感もあって…ちょっと私に合うか分からないんですけど…
一応メアドは交換しましたよ!

 小牧「ちょっとクールな感じなんですけど、強くて正義感もあって//」


 小牧「一応メアドは交換しましたよ!」

 
 トール「おぉ~。いきなり攻めてるんだな」


 小牧「剣術がきっかけで出会ったので、それに関する何かから関係を深めてデート!」


 小牧「とか考えてますけど・・・そんな事でデートに誘っても問題ないですかね?」


 トール「そもそもデートっつーか一緒に遊びに行くって感じでいいと思うぞ」


 トール「いきなりそう言っても相手が困惑するだろ?」

 
 小牧「あ、で、ですよね・・・じゃあ、そこは気をつけてお誘いしてみます」


 トール「ああっ。頑張れよ?小牧にとって初の恋愛なんだろうしな」


 小牧「はい。・・・だから、少し不安な事もあって・・・」


 トール「どんなだ?」


 小牧「さっき言った通り、クールな人ですから・・・」


 小牧「ちょっと私に合うか分からないんですよ・・・」


 トール「>>128

好きな人なら思いは一直線に伝えなきゃダメだぜ?
躊躇うなんて小牧ちゃんらしくないしな

 トール「好きな人なら思いは一直線に伝えなきゃダメだぜ?」


 トール「躊躇うなんて小牧らしくないしな」


 小牧「ん~・・・でもなんか気が引けちゃうんですよね・・・」 

 
 トール「小牧は良い子だから、どんな人とも仲良くできるんだろうけど」


 トール「それだけ馬が合うならその気持ちは本音だと思うぜ」


 小牧「そうですか・・・」


 トール「大丈夫だって。持ち前のフランクさで相手も気軽に話してくれるだろうし」


 トール「小牧なら絶対恋人にこぎ着けるはずだからさ」


 小牧「・・・はい。ありがとうございます、トールさん」


 小牧「絶対にこの初恋を手にしてみせますから!」フンス


 トール「ああっ。頑張れよ」


 小牧「はい。では、トールさん。潤子さんと良いお年を!」


 トール「おー、良いお年をー」ヒラヒラ


 トール「・・・さーて、帰るとするか」









 -イギリス ロンドン 天草式十字凄教本部 神裂の部屋-

 アルファル「すぅ・・・すぅ・・・」スヤスヤ


 神裂「・・・」クスッ、ナデナデ


 ―・・・コンコンッ

 神裂「?。はい?」


 手塚<俺だ。入っていいか?


 神裂「あ、どうぞ」

   
 ―ガチャッ

 手塚「・・・もう寝てたのか」


 神裂「そうなんです。今日は頑張っていましたからね・・・」


 アルファル「すぅ・・・すぅ・・・」スヤスヤ


 手塚「・・・お前も疲れてるんじゃないのか?」


 神裂「>>132

いえ今日は変身せず生身で戦っていましたから、これくらいは…いえあなたが来て急に疲れが出たので、少しそばに来ていただいてもいいですか?

 神裂「いえ、今日は変身せず生身で戦っていましたから、これくらいは・・・」


 神裂「この子がアマゾンの皆さんを指揮してくれなかったら」


 神裂「あの時、どうなってた事か・・・」


 手塚「そこまで深刻な状況だったのか」


 神裂「ええっ・・・私の活躍なんてこの子に比べたら大した事もありません」


 神裂「それに・・・」


 手塚「なんだ?」


 神裂「・・・いえ、お話しするような事ではありませんでした」


 手塚「・・・そうか」


 アルファル「すぅ・・・すぅ・・・」スヤスヤ


 手塚「・・・よく寝ているな」ナデナデ


 手塚「疲れているなら、ゆっくり休ませてやらないとな」


 神裂「・・・おや?なんだか急に疲れが・・・」


 手塚「・・・?」


 神裂「少しそばに来ていただいてもいいですか?」フラフラ


 手塚「・・・ああっ」スッ、ポスン


 神裂「>>35

……この子の弟か妹か、貴方との愛の結晶をそのうちに

 神裂「それでは少し失礼して・・・」ススッ


 手塚「・・・」


 神裂「・・・こうして、海之さんの隣に居ると落ち着きますね//」


 神裂「温かさも香りも全て・・・//」クンクン


 手塚「・・・そうか」


 神裂「アルファルが言っていました・・・私と海之さんはとっても大事な存在で//」


 神裂「ずっとそばに居てほしいと・・・//」


 アルファル「すぅ・・・すぅ・・・」スヤスヤ


 神裂「私も同じ気持ちです//アルファルも海之さんも、私にとって大事な人なんです//」


 神裂「海之さんは・・・どうですか?//」


 手塚「>>137

かんざきさん正妻のオーラ

娘と妻を大事じゃないなんて言うほど俺は甲斐性無しじゃない

 手塚「大事か・・・2人が思うよりも俺は火織もアルファルも大切だと思っている」


 手塚「俺も一応は仮面ライダーだ。お前とこの子の事は、何があっても必ず守る」


 神裂「海之さん・・・//」


 手塚「娘と妻を大事じゃないなんて言うほど、俺は甲斐性無しじゃないからな」


 神裂「・・・そうですね//」


 神裂「聞くだけ野暮でしたね//・・・ありがとうございます//」クスッ


 アルファル「すぅ・・・すぅ・・・」スヤスヤ


 手塚「・・・まだ正式ではないが、来年はちゃんとした家族として」


 手塚「支えていこう。火織」


 神裂「はい。・・・あの、海之さん。今更聞くのも何だと思いますが・・・」


 神裂「本当に神裂家の姓に変えられて、よろしいのですか?」

 
 手塚「ああっ。俺には両親も親戚もここには居ないからな」


 手塚「それならお前の苗字に変えた方がいいと思ったんだ」


 神裂「そうですか・・・」


 神裂「>>142




 >>140 来年式を挙げる予定な19歳

実家のことは少し普通と違うので大変かもしれませんが、きっと我が家は喜んで迎えてくれます
ご存知でしょうが…

 神裂「ご存知でしょうが、実家の事は少し普通と違うので大変かもしれません」


 神裂「しかし、きっと我が家は喜んで迎えてくれます」


 手塚「そうか・・・」


 神裂「幼い頃ぼんやりと思っていた結婚とは少し違いますけど・・・」


 神裂「海之さんと恋人になれて良かったです」ニコリ

 
 神裂「もちろん、アルファルも家族として迎え入れた事も・・・」


 手塚「・・・俺もだ」コクリ


 手塚「お前とこうなるのは・・・何となくは想像していたが」


 手塚「実際にこの幸せを感じて、俺はお前と出会えてよかったと思ってる」


 神裂「そうですか・・・//(お互い、同じ事を思っていたのですね・・・ふふっ//)」
 

 手塚「・・・そろそろ帰る。明日の夜、来るからな」


 神裂「あ、はい。よろしくお願いします」コクリ


 手塚「・・・またな、アルファル」ナデナデ


 アルファル「んぅ・・・」ニマー


 神裂「おやすみなさい。海之さん」ニコリ


 手塚「・・・おやすみ」


 ―ガチャッ パタン・・・




 12月30日 終了

 12月31日 

 上条一家     年賀状作成
 常盤台中学学生寮 大掃除
 悠里&遠峰    大掃除
 北条&入鹿    
 仮面ライダー部
 操歯宅      大掃除
 
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 >>1の年末は、この4年間特に何もせずこれ書いてますね。

1はバイタリティ溢れすぎて本当にすごいマジで素敵

上条さんお年賀

ライダー部

 -学園都市 第七学区 とある高校の学生寮 上条宅-

 上条「えーっと実家の分と親戚・・・あ、乙姫ちゃんのはどれだっけ?あれ?」ペラペラ


 ―バサバサ

 上条「あぁ~!」


 香焼「あ、ちょっ!?兄貴~!何やってんすか~!」


 上条「ごめんごめん!」


 インデックス「ステイルとかおりのはかけたから、次は誰に書こうかな・・・」


 バードウェイ「レッサー、どれくらいかけたんだ?」


 レッサー「「新たなる光」の皆さんの分は書けました」 


 バードウェイ「そうか。・・・もう部下1人1人に書くの飽きたな・・・」


 インデックス「早いんだよ。まだ6枚くらいしか書いてないのに」


 レッサー「せめて1番認識のある部下の人の分までは書きましょうよ」


 バードウェイ「はぁ~・・・わかったよ」


 上条「>>151




 >>146 書くのが生き甲斐でせうからね

 上条「学園都市の中の奴らはともかく外の人にはきっちり送らないとなー」


 上条「こういう挨拶をするのって中々しないでせうし・・・」


 インデックス「でも親戚の人にも書くのは大変だと思うんだよ」


 レッサー「それだけじゃなくてお世話になった人にも送らないといけませんからね」
 

 上条「プリンターとか有れば早いんでせうけど・・・」


 上条「残念ながら、流石に持ってないですの事よ」


 ベルトさん「まぁ、いいんじゃないかな?印刷した文字よりも」


 ベルトさん「自分自身で思いを込めて書く方が相手にとっても印象的だと思うかな^^」 


 上条「ん~、まぁ・・・そういうもんか」


 香焼「それに、なんかこうドタバタしてるのは師走って感じがするっしね」クスッ


 バードウェイ「イギリスではこんな事はしないな」


 レッサー「はい。クラシックオーケストラを聴いてるか、チャリティー番組を観てますね」


 上条「へぇ~。こっちでだと紅白かガキ使を観てるな」


 インデックス「>>157

格闘技とかドラマの再放送とか色々やってて楽しいんだよ!

その後に年が明けたらお参りに行くっていうのはいつわから聞いたことあるんだよ

 インデックス「格闘技とかドラマの再放送とか色々あって楽しいんだよ」


 バードウェイ「その辺は日本なりの楽しみ方で面白いな」


 レッサー「当麻さんはそういうのは観ないんですか?」


 上条「そうだな。けど、小さい頃は祖父ちゃんがよく観てたぞ」


 香焼「アンパンマンのお面被ってお話ししてくれた?」


 上条「ああっ。俺を膝の上に乗せてそこだ!やれ!立てまだやれるだろ!」

 
 上条「ってものすごい声出して応援というか怒鳴りながら一緒に観てた思い出が・・・」


 ベルトさん「よっぽど好きだったという事だよ」


 レッサー「そうですよ。好きなものを一緒に観てたなんて微笑ましいと思いますし」クスッ


 上条「上条さんは怖くてあんま観てなかったんだけどな・・・」


 バードウェイ「じゃあ、今年は何観るんだ?アリ姉は出ないから、ガキ使にするか?」


 上条「そうするか・・・ってか、この年賀状を今日の3時までに書き終わらせないと」


 上条「明日届かないんでせうよ」


 インデックス「絶対に明日じゃないとダメなの?」


 香焼「>>159

 香焼「3日以内までならいいんっすけど・・・」


 香焼「やっぱり一日についた方が年賀状って感じがするっすからね」


 インデックス「そっか。それなら早く書き終えないとね」


 レッサー「・・・というか、イギリスにはいくらなんでも明日までは無理ですよ?」


 バードウェイ「いや。住所を書けば海外にも送るサービスがあるみたいで」


 バードウェイ「明日には届けてくれるみたいだぞ」


 レッサー「学園都市の郵便配達すごいですね・・・」


 香焼「兄貴、天草式にも送るなら自分とダブるっすしこっちでよろしくと書くっすから」


 香焼「兄貴は書かなくてもいいんじゃないっすか?」


 上条「いや、世話になったからには上条さんからも送るべきだろ」


 上条「気遣ってくれてサンキュな。香焼」クスッ


 香焼「いえ。それならいいっすよ」クスッ



 
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

今日はここまで
おやすみなさいませー

 レッサー「ふぅ~・・・当麻さん、私は先に終わらせましたので」


 上条「早いなおい」
 

 レッサー「まぁ、送る人が少ないですからね」


 上条「さいでせうか・・・」


 バードウェイ「それにしてもだ。当麻、何故白紙なんだ?」


 インデックス「あ、そうだよね?年賀状って綺麗な絵が描かれてるはずなんだよ」


 上条「い、いやぁ、買いに行ったらもうこれだけしか売ってなくて・・・」


 香焼「裏の白いところに好きな絵でも描いたらいいんじゃないっすか?」


 上条「あ、そうだな」コクリ


 バードウェイ「もう住所と名前と挨拶を書くだけで十分だ」


 インデックス「ん~。描くなら何にしようかな・・・」


 レッサー「・・・!」ティーン


 レッサー「ちょっと失礼」イソイソ


 レッサー「え~っと?要らなくなったあれは・・・あ、あったあった」ヒョイッ


 ―シャッ シャッ シャッ クリクリッ

 


 上条「だはぁ~~~・・・やっと書き終わったぞ~」グテー


 インデックス「も、もう指が動かないんだよ・・・」グター


 香焼「お疲れさまっす、皆さん」


 バードウェイ「>>169

律儀にちゃんと書いてるんだな、1年に一度の挨拶みたいなものだろうに…

 バードウェイ「律儀にちゃんと書いてるんだな。別に適当でもよかっただろ」


 上条「いやいや、1年に一度の挨拶みたいなものなんだからさ」


 上条「そこは妥協したくないっていうか・・・」


 バードウェイ「ふーん・・・そんなものか」
 

 レッサー「ふぅ~!できました~」

 
 香焼「あれ?レッサー、まだ誰かのを書いてなかったんっすか?」


 レッサー「いえいえ。これを作ってたんですよ」スッ


 インデックス「消しゴム?」


 レッサー「の判子です。これをこうすれば・・・」ポンッ


 レッサー「・・・どうですか!来年の干支である犬ですよ!」


 インデックス「わぁ~~!可愛いんだよ!」キラキラ


 バードウェイ「ほぉ・・・中々洒落てるな」


 上条「これを作ってて、ゴソゴソしてたのか」


 ベルトさん「私も作ってみたんだが。・・・どうだろうか?」ポンッ


 香焼「カッコいいっすよ。すごい力作っすね~」


 レッサー「他にも作ったので、使ってみてください」ニコリ


 上条「>>171

こういうのって手先の器用不器用が出るよな、上条さんも子供の頃はこういうのやりましたことよ

 上条「レッサーってサラッと作るからすごいなー」


 バードウェイ「自分で霊装の点検が出来るくらいだからな」


 レッサー「フッフ~ン♪それほどでも」ドヤッ


 上条「こういうのって手先の器用不器用が出るよな」


 上条「上条さんも子供の頃はこういうのやりましたことよ」

 
 香焼「で、指切ったり刺さったりして血まみれっすか?」


 上条「先言うなよ。オチがつけられないだろ・・・」


 インデックス「多分、言わなくてもわかったと思うんだよ」

 
 ベルトさん「刃物を扱う時は、十分に気をつけなければならないぞ。当麻」


 上条「仰るとおりでせう・・・」


 レッサー「まぁまぁ、その辺にして。サクッとポンポン押していきましょう」


 バードウェイ「そうだな」ポンッ




 上条「よし。これで年賀状の用意はできたな」


 インデックス「は、判子を押すのでも疲れたんだよ・・・」
 

 香焼「結構力入れないと色が写らなかったっすからね」


 レッサー「で、でも、描く手間が省けたじゃないですか」


 バードウェイ「>>174

確かにな、絵や言葉を書くだけよりも華やかさは増したか
ただ押す力が最後まで持たない…

 バードウェイ「確かにな。絵や言葉を書くだけよりも華やかさは増したか」


 バードウェイ「・・・ただホントに押す力が最後まで持たない」プルプル


 レッサー「えぇ・・・」


 上条「まぁ、サンキュな。お前のおかげでこんな仕上がりに出来たんだからな」

 
 香焼「はい。白紙だった時とは雲泥の差っすよ」


 インデックス「うん。とっても華やかになったんだよ」


 バードウェイ「私もその点は褒めてやるか」


 レッサー「・・・ありがとうございいます」クスッ


 ―ピンポーン

 上条「ん?・・・はい?」


 『宅配です』




 ベルトさん「当麻、何が届いたんだい?」


 上条「えっと・・・あぁ、五和からのお歳暮だな」

 
 香焼「五和からっすか」


 インデックス「おせいぼって何?」


 香焼「>>176

日本でお盆や冬に贈る贈り物っす

年末にお世話になりましたって贈り物をする風習っすね、食べ物が多かったような

ハムの人とか昔CMやってたんだよな

そうだ、年末がお歳暮だ
お中元と勘違いしてた
ごめんなさい

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 >>177 はい。切って食べてるシーン美味しそうでしたね~
     けど、>>1はハムよりウインナー派なんでせうが

>>178 いえいえ。

 香焼「年末にお世話になりましたって贈り物をする風習っすね」


 香焼「大抵は食べ物が多かったような・・・」


 インデックス「へぇ〜。そんな風習もあるんだね」


 バードウェイ「それで?五和からは何が来てるんだ?」


 上条「ちょっと待ってな。・・・おっ?丸大のハムだな」


 レッサー「葉書も一緒にありますね。今年もお世話になりましたとかそういうのでしょうか」


 上条「1つの開けて、そばに乗せて食うか」


 ベルトさん「それは中々珍しいトッピングだね」


 ―ピンポーン

 香焼「ん?」


 バードウェイ「今度は誰が来たんだ?」


 香焼「はい?」


 『宅配です』


 上条「・・・あれ?何か嫌な予感が・・・」タラー



 上条ハーレムからのお歳暮(五和ちゃん、レッサー、レイ除く)
 ↓8まで(誰からのでお歳暮は何なのか書く)
 

 ―ドサッ

 上条「・・・参ったなぁ。マジで皆から来るとは・・・」


 レッサー「もう置くスペースが無くなっちゃいますよ」


 香焼「多分、これで終わりじゃないっすか?」


 バードウェイ「恋人の全員からは来てるからな」

 
 バードウェイ「後は当麻か香焼の知り合いから来るかもしれないぞ」


 ―ピンポーン

 上条「げっ・・・」


 インデックス「はーい」


 『宅急便です』




 ―コトッ コトッ・・・

 上条「小萌先生と土御門と青ピから焼肉セット、ついでにパン用の小麦粉もついてきて」


 上条「上里からは京都名物の詰め合わせが来ましたの事よ・・・」


 ベルトさん「冷蔵庫が少なくなっていたのが幸いだったね」


 インデックス「ねぇねぇとうま。あゆからの海鮮セットは今日食べようよ!」


 レッサー「芹亜さんとサンドリヨンさんからの缶詰とフレンチのセットは大丈夫ですけど」


 レッサー「これだけは早めに食べた方がいいと思いますからね」


 上条「>>191

贅沢な大晦日のディナーになりますことよ

 上条「贅沢な大晦日のディナーになるなぁ、こりゃ」


 インデックス「とうま。お肉はどうしよっか?」


 ベルトさん「冷凍保存しておけば問題ないと思うよ。ただ、これだけ多いと」


 ベルトさん「食べるのにも時間がかかりそうだ」


 香焼「明日、皆さんで集まっての食事にも何か調理するっすか」


 上条「だな。皆で食えば食いきれると思うし」


 上条「・・・けど、焼肉で食べる肉だから鍋とかにはできないよな・・・」ウーン


 レッサー「まぁ、そこはもう好きなように調理しましょうよ」


 バードウェイ「腕の見せ所だぞ、当麻」


 上条「そうは言われても・・・上条さんのレパートリーにも限界があるんでせうが・・・」


 インデックス「>>194

大丈夫なんだよとうま!
私がたくさん食べてあげるかも
後はオティヌスとか誰か呼んだら?

 インデックス「大丈夫なんだよとうま!私がたくさん食べてあげるから」


 上条「あ、そ、そうか。それなら安心だな」


 香焼「そういえば美琴さんと操祈さんからすっごい沢山のチョコが来てるっすよ」


 レッサー「バレンタインデーでもないのに、どうしてチョコになんでしょうね」


 上条「さぁ・・・まぁ、貰ったからにはありがたく食べるでせうよ」


 バードウェイ「・・・ん?当麻。これはまだ開けていないみたいだぞ」ヒョイッ


 バードウェイ「差出人は・・・あぁ、天草式からみたいだな」


 香焼「うちからっすか?」


 上条「なんだろうな。食い物系ではなさそうか・・・」ガサガサッ


 上条「・・・ん?本?ってかアルバムか」


 レッサー「タイトルには五和さんの思ひでぽろぽろって書いてありますね」


 バードウェイ「なんで、い、じゃなしに、ひ、なんだ?」


 インデックス「これで昔は、い、って読んでたんだよ」


 バードウェイ「あぁ、そうなのか」


 上条「五和のアルバムなのか。へぇ・・・」ペラッ




 どんな写真が入ってた?
 ↓2まで


 今日弟からのおみやげで、ずんだを食べました。なるほどこれがずんだか、と思いました。
 父上がものすっごい甘い!って言ってたんでせうが>>1は別段そう普通って感じでしたね。

枝豆の青い香りがいいんだよね
甘みもほどよく

バニーを着たりコスプレに挑戦的な

 今日はここまで
 おやすみなさいませー


 >>197 ね。ただあれを6つも食った魔人はちょっとやっぱおかしい

 『対馬(11)と縄跳びしてる五和(6)』


 『野母崎さんとお団子作りしてる五和(8)』


 上条「へぇ、結構小さい頃からの写真があるんだな。6歳とか8歳とか」


 香焼「まだ天草式の皆さんが若い頃っすからね。ほら、ここの五和とか」


 レッサー「これどうして泣いてるんですか?柔道着着てますけど」


 香焼「確か、思い当たる話だとすれば・・・女教皇様と稽古していて」


 香焼「割と強めな攻められ方に怖くなったからみたいっす」


 バードウェイ「だからその次の写真で神裂が慰めてやってるのか」


 インデックス「かおりもまだ小さくて幼い感じがするんだよ」

 
 レッサー「・・・むぅー」ムスッ


 バードウェイ「どうした、レッサー」


 レッサー「この水着な五和さん見てください。7歳の時のです」


 上条「これがどうかしたのか?別に海で楽しんでるだけに見えるけど・・・」


 レッサー「7歳ということは小2です。つまり、この時点でこんだけ胸が出ているということは」


 レッサー「小4からブラをつけ始めてた私よりも先に、小2で五和さんはつけ始めてたんですよ!」


 レッサー「悔しいです・・・・!恐らく芹亜さんや操祈さんもその頃くらいから・・・!」グヌヌ


 上条「>>204」 

確かに言われればそうだな、そんな前からか…

 上条「確かに言われればそうだな。そんな前からか・・・」

 
 バードウェイ「現時点で私はこの様なのに・・・」チッ 


 インデックス「むぅ~」プクー


 ベルトさん「分泌量される女性ホルモンの差があるからだろう」


 バードウェイ「何?」


 ベルトさん「女性ホルモンは乳腺を発達させる働きがあるから女性ホルモンの分泌量が」


 ベルトさん「多い女性は乳腺が発達し、バストも大きくなるのだよ」


 インデックス「へぇ、そうなんだ」


 バードウェイ「なら、その女性ホルモンを大量に分泌させればいいのか」


 ベルトさん「その通り。分泌に影響するのが生活習慣であり規則正しくすればいいんだ」


 ベルトさん「インデックスやレイヴィニアは普段から豆乳を飲んでいるのも効果的だね」


 ベルトさん「豆乳に含まれるイソフラボンが女性ホルモンと似た働きをする事によって」


 ベルトさん「女性ホルモンの代わりとなる役割をしているんだよ」


 レッサー「ほぇ~・・・勉強になります」


 上条「まぁ、豆乳生活を続けていけばいいって事だな」


 インデックス「>>206


 バードウェイ「>>207

私もこのまま行けばかおり達みたいなグラマラスになれるなら頑張るんだよ!

 バードウェイ「なるほどな、大人になってみるとスレンダーだったが」


 バードウェイ「それを遥かに凌駕する可能性があるというのか」


 インデックス「私もこのまま行けば、かおり達みたいなグラマラスになれるなら」


 インデックス「頑張るんだよ!」フンス


 バードウェイ「当然だ。私にとっては操祈すら通過点なのだからな」


 上条「というか、操祈は中1からデカくなってたぞ」


 レッサー「胸が大きくない方法が豆乳だって事も教えてくれたのも操祈さんでしたね」


 香焼「ある意味では操祈さんもインデックスさん達と同じように頑張ってたんっすね」


 インデックス「そっか。そうだったんだね・・・」

 
 バードウェイ「1年でああなったんなら、努力の賜物だな」


 上条「ああっ。・・・ってなんだこりゃ!?//」


 『バニーを着たり、色んなアニメキャラのコスプレに挑戦的な五和』


 『セクシーな衣装に着替え中の五和』


 香焼「ほぼ盗撮気味な写真は建宮さんっすね」

 
 上条「>>211




 祝え!3月10日、佐天さんの日を! 
 http://www.youtube.com/watch?v=CdDe50Bzn7w

佐天さんの日の人の熱量本当に好き!

色々服を着てるけどこれって五和が自発的に始めたのか天草式が推したのか気になるよなー

 上条「アイツよく殺されずに撮ったな・・・」


 香焼「数回はバレてやばかった事があるっすけどね」


 レッサー「打ち首にされなくてよかったですね」


 上条「・・・にしても、色々服を着てるのって五和が自発的に始めたのか」

 
 
 上条「天草式が推したのか気になるよな・・・」



 香焼「半々っすね。最初に>>1さんが観てたケロロとか俺妹とかSAOを一緒に観て」


 香焼「それからハマったって感じっすよ」


 上条「あぁ、そういう経緯があるのか。なるほど・・・」


 レッサー「やっぱり日本のアニメ文化は凄まじいですからね~」


 バードウェイ「ああっ。ディズニーとは別の良さがあるのだからな」


 インデックス「例えば?」


 バードウェイ「・・・まぁ、色々だ。色々」


 インデックス「(誤魔化したんだよ)」ジトー


 上条「さてと・・・とりあえず、これを出しに行ってくるでせうよ」


 上条「その間、皆これどうにか片しといてくれるか?」


 香焼・インデックス「「はい(うん)」」


 レッサー・バードウェイ「「了解です!(ああっ)」」



 視点変更

 常盤台中学学生寮 大掃除
 悠里&遠峰    大掃除
 北条&入鹿    
 仮面ライダー部
 佐天♥鴻野江
 操歯宅      大掃除
 
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)


 >>211 ね。この方の佐天さん愛は半端ないでせうよね

 今日はここまで 
 おやすみなさいませー

 大怪獣ラッシュリメイクして出てきてほしいなー

 ー学園都市 第七学区 操歯宅ー

 操歯@三角巾+赤青エプロン「ふ♪ふ♪ふん♪ふ♪ふ♪ふん♪」フキフキ


 ドッペルゲンガー@三角巾+青金エプロン「・・・」ゴシゴシッ



 恋査28@三角巾+紫エプロン「今年はどちらが勝つでしょうね」キュッキュッ


 恋査29@三角巾+茶色エプロン「白じゃねーの。万彬タン出るならその組を応援するけどな」シュッシュッ



 清ヶ@三角巾+割烹着「毎日掃除してるとはいえ、やってないところは汚れてるもんだな」


 挟美@三角巾+青エプロン「そうだね。・・・それにしても清ヶ君、割烹着似合ってるね」


 清ヶ「これしかなかったからな。まぁ、気に入ってはいるんだけどさ」


 挟美「ふふっ」クスッ


 清ヶ「>>221

メイド服も良いんだけどこれが動きやすいからな、こういうのでいいんだこういうので

 清ヶ「メイド服も良いんだけど、これが動きやすいからな」


 挟美「あ、メ、メイド・・・」


 清ヶ「ああっ。ま、機能性としてはこういうのでいいんだこういうので」


 清ヶ「けど、挟美ちゃんならメイド服でもOKだろうなぁ」


 挟美「そ、そうかな・・・」


 操歯「確かに似合いそうだな。けどお兄ちゃんが着たら絶縁とさせてもらいます」フキフキ


 ドッペルゲンガー「また他人という形で接させてもらうからな」


 清ヶ「そんなに俺が女装するの嫌か?」タラー


 恋査29「まぁ、似合ってるけど身内がそんなのしてるなんてのはなー」


 挟美「わ、私はそうでもないんだけどなぁ・・・」アハハ・・・


 恋査28「女装する彼氏であってもそれを受け入れる。恋人の鑑ですね」


 清ヶ「挟美ちゃ~ん」ギュッ


 挟美「せ、清ヶ君・・・//」テレ


 操歯「>>223

元が悪くないから似合わないことは無いと思うけど程々にな、ホントに…

 操歯「元が悪くないから似合わないことは無いと思うけど・・・」


 操歯「女装するなら程々にしてほしい。・・・ホントに」スン


 恋査28「(真顔というより仏の顔になっていますね)」


 清ヶ「わ、わかったって!気をつけるから、いつもの可愛いお前になってくれよ~」ワシャワシャッ


 操歯「うわっ!?ちょ、お、お兄ちゃんやめてぇ!」アワアワ


 ―ドタドタッ

 ドッペルゲンガー「こらこら。余計に物が散らかってるじゃないか・・・」ハァー


 挟美「でも、楽しそうだね。兄妹ってあんな感じなんだ・・・」


 恋査28「病院でもああした光景はよく見ますが、微笑ましいですね」


 恋査29「生き別れての時間が長かったのもあるし、兄貴にとっては大切な時間なんだろうな」


 挟美「そっか・・・」


 ドッペルゲンガー「・・・」




 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 操歯「もうっ//ほら、さっさとそこを拭くっ!//」ペイッ


 清ヶ「へいへい」アイタッ
 

 操歯「皆も手が止まってるぞ//早くお昼までには終わらせないと//」


 恋査28「そうでしたね」


 挟美「う、うん」



 ドッペルゲンガー「はぁーっ・・・」フキフキ


 ドッペルゲンガー「・・・」チラッ


 恋査29「・・・」




 恋査28「清ヶさん。メイド服が丁度出てきましたが」

 ―ピラーン☆


 清ヶ「」ブファッ!

 
 挟美「な、何これっ!?///」カァァア


 操歯「・・・メイド服じゃなしに水着じゃないのか、これは」ヒクッ


 清ヶ「お、俺じゃなくてナルの奴が寄こしてきたんだよっ!」


 

 ドッペルゲンガー「・・・はぁ」


 恋査29「>>228

何ため息ついちゃってんだよ、そんな風になるなんて珍しいな
妬いたか?

 恋査29「何ため息ついちゃってんだよ。そんな風になるなんて珍しいな」


 ドッペルゲンガー「・・・何故だろうな。自分自身でも理解不能だ」


 恋査29「ふーん・・・妬いたんじゃないのか?」


 ドッペルゲンガー「何に対してだ?」


 恋査29「そりゃあ、兄貴と涼姉ちゃんが仲良くしてるのにだよ」


 恋査29「ドッペル姉ちゃんも兄妹なのに絡んでもらえなかったから、モヤついてんだろ?」


 ドッペルゲンガー「・・・」


 恋査29「どうなんだよ」クスッ


 ドッペルゲンガー「ああっ・・・モヤついている」


 ドッペルゲンガー「だが、どうすればいいのか・・・」


 恋査29「簡単なこった。アプローチを仕掛けて甘えてみればいいんだ」


 ドッペルゲンガー「・・・その方法がわからないんだが」


 恋査29「>>230

素直に甘えたりすりゃいいんだよ、一歩引くんじゃなくて時にはスキンシップもだな

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 甘えたがりなドッペルちゃんてぇてぇ

 恋査29「素直に甘えたりすりゃいいんだよ。一歩引くんじゃなくて」

 
 恋査29「時にはスキンシップをして肉体的に甘えるか、普段見せない一面を披露して」


 恋査29「ギャップ萌えを狙うなんてのもどうだ?」


 ドッペルゲンガー「・・・言っている提案は理解できるが」


 ドッペルゲンガー「実行するとなれば、難題のように考えてしまうな・・・」

 
 恋査29「難しく考えなくていいんだよ」


 恋査29「どうやっても無理だったら掃除を頑張ったご褒美に撫でてもらうと、かな」


 ドッペルゲンガー「ふむ・・・そうか。アドバイスしてくれて感謝する」


 恋査29「はいよ」


 ドッペルゲンガー「・・・(よし)」




 清ヶ「ったく・・・こんなもんなんで俺は持ってきてたんだよ・・・」


 ドッペルゲンガー「・・・」ススッ


 清ヶ「・・・ん?」クルッ


 清ヶ「ドッペル?どうした?」キョトン


 ドッペルゲンガー「>>236

おつかれさまんさ

私がそこはやってやるから応援してくれ、上手くできたらハグを頼む

 ドッペルゲンガー「私がそこはやってやるから応援してくれ」


 ドッペルゲンガー「上手くできたらハグを頼む」


 清ヶ「あー、ん・・・うん?」


 ドッペルゲンガー「」セッセッ


 清ヶ「・・・さっき言って事は、気のせいか?」ポリポリ




 ドッペルゲンガー「どうだ?綺麗にしたぞ」


 清ヶ「おー。めちゃくちゃ綺麗にしたな~。よくやったぞ、ドッペル」クスッ


 ドッペルゲンガー「・・・撫でてくれるのもいいが、ハグをしてほしいな」


 清ヶ「(あ、気のせいじゃなかったのか)」

 
 清ヶ「えっと・・・まぁ、いいけど」ギュッ


 ドッペルゲンガー「ん・・・」


 清ヶ「>>238

おお、なんか新鮮というか…
普段こんなことなんてしないもんな、かわいいかわいい♪

今日はここまで
おやすみなさいませ

 ドッペルゲンガー「・・・」


 清ヶ「(これでいいのか・・・?)」


 ドッペルゲンガー「(・・・なるほど。これは、今まで味わった事のない快い感触だ)」


 ドッペルゲンガー「(人間の甘えるという行動はこの心地よさを得るためなのか・・・)」 


 ドッペルゲンガー「・・・//」スリ


 清ヶ「(おお・・・なんか新鮮というか)」


 清ヶ「(普段こんなことなんてしないもんな。・・・可愛いとこがあるもんだ)」クスッ


 ドッペルゲンガー「・・・お兄ちゃん」


 清ヶ「ん?」


 ドッペルゲンガー「・・・だいすき//」


 清ヶ「」ズギャァーーン!!


 清ヶ「・・・お、おう///」プシューッ


 

 恋査28「清ヶさんがシスコンに目覚めつつありますね」


 恋査29「いや、元からシスコンだったろ」


 恋査28「そうでしょうか?」


 恋査29「ああっ」


 恋査28「>>241

ただ普段不器用な娘からのアプローチはなかなかグッとくるなウンウン

 恋査29「ただ普段不器用な娘からのアプローチは中々グッとくるな」ウンウン


 恋査28「ドッペルさんも涼子さんもあんなに甘えたりしないタイプなので」


 恋査28「驚いてるというよりも、ギャップにやられてるんでしょうね」


 恋査29「だな」




 ドッペルゲンガー「・・・もういいよ//ありがと//」


 清ヶ「お、おう・・・//」コクリ、パッ


 ドッペルゲンガー「・・・さて。掃除を再開するか//」


 清ヶ「そ、そうだな//」


 清ヶ「・・・けど、急にどうしたんだ?//」


 ドッペルゲンガー「・・・甘えたかっただけだよ//」


 ドッペルゲンガー「それ以外に他意はない//」イソイソ
 

 清ヶ「あっ・・・なんだよ、それ//」クスッ


 操歯「>>244

分かるぞ、私もこうして甘えるのがどうにもしたくなることがあるからな
尤も甘えられるのも好きだが

 操歯「わかるよ。私もああして、どうにも甘えたくなることがあるからな」


 清ヶ「ふーん」


 操歯「尤も甘えられるのも好きだが・・・」クスッ


 清ヶ「お前には普通に甘えてくるのか?」


 操歯「そうだな。まぁ、1番親しみやすさがあるからなんだろう」


 清ヶ「お前が俺らの中でも、アイツとは付き合いが長いもんな」


 清ヶ「姉としてお前には素直になれるんだろうな」


 操歯「そうなのか・・・?」


 清ヶ「そうだって。まぁ、俺としては皆にも素直になってもらいたいぜ」


 操歯「・・・ああっ。私もそう思うよ」コクリ




 挟美「・・・あれ?」


 恋査28「どうかしましたか。挟美さん」


 挟美「これって・・・何て言うんだっけ?タグ」チャラッ


 恋査28「ドッグタグですね。軍隊において兵士の個人識別用に使用されるものです」


 挟美「あぁ。そっか、ドッグタグですか。でも、誰のなのかな・・・?」


 恋査28「>>246



 ちなみに最近ではIDタグとちゃんと正式名称で呼ばれ始めてる様子

なかなかカッコいいですね、ファッション的な感じで身につけても良さそうな…

IDタグって呼び名変わってるのかなるほど

 恋査28「黒いシンプルなものですが、カッコいいですね」


 恋査28「ファッション的な感じで身につけても良さそうに思います」


 恋査28「持ち主の名前が書いてあると思いますが・・・」
 

 挟美「ん~~・・・?削れててわからないですね・・・」


 挟美「ここの・・・パ、Perfect、ト、トラ、Triumph?は読めますけど・・・」


 恋査28「・・・あぁ、わかりました」


 挟美「え?」


 恋査28「29。これは貴方のでは?」


 恋査29「え?・・・おぉ!俺のドッグタグ!どこにあったんだ?」


 挟美「あっ、ここを掃除してたら出てきたよ」


 恋査29「そっか。ありがとな、挟美さん」


 挟美「うん。どういたしまして」


 恋査29「いやー、これ無くしたと思ってめっちゃ後悔してたんだよなー」


 恋査29「見つかってよかった~」


 挟美「そうだったんだ。よかったね」ニコリ


 恋査28「・・・ですが。何故名前のところだけ削られてるのですか?」


 恋査29「・・・恋査って名前になるためにこうしたんだよ」

 
 恋査29「>>250





 >>248 ドッグタグ呼び自体が自嘲的意味を含んでますからいけないんでしょうね

俺なりの覚悟ってやつだ、この名前で生きていくって誓ったからな

 恋査29「俺なりの覚悟ってやつだ。この名前で生きていくって誓ったからな」


 恋査28「私も未練を残さないよう、アルバムなどの名前は全て塗りつぶしました」


 挟美「そ、そうなんだ・・・」


 挟美「でも、それって・・・よかったの・・・?」


 恋査28「確かに両親からいただいた名前を勝手に変えてしまうのは」

 
 恋査28「心苦しかったと思いますが・・・恩を返すためにしたことです」


 恋査28「後悔はありませんでしたよ。その思いは変わりません」


 恋査29「俺もだ。後悔はねぇな」


 挟美「そっか・・・すごいね。自分の名前を変えるくらいの勇気があるなんて」


 恋査29「勇気なんて綺麗なもんじゃねぇよ。挟美さん」


 恋査28「ええっ。両親にとっては大切な名前を自ら捨てたのですから」


 挟美「それでもすごい事ですよ。私には絶対できません」


 恋査29「そりゃな。ま、苗字は変わるだろうけどな」


 挟美「ま、まだそうなるのは早いと思うかな・・・//」テレ




 清ヶ「涼子。これはいるのか?」


 操歯「これは・・・いや、要らないな。もう把握済みの課題だ」


 ドッペルゲンガー「>>252

そっちのものはどうする?
そっちももう検証したと思うが

 ドッペルゲンガー「そっちの書類はどうする?あれも、既に検証したと思うが」


 操歯「いや、これは必要だ。いくらか見直す手立てがあるように思うんだ」


 清ヶ「じゃあ、これは残しておくんだな」


 操歯「ああっ。・・・これはどうするか・・・」
 

 ドッペルゲンガー「何かヒントになりそうな課題だと思うが、残すなら」


 ドッペルゲンガー「重要なページだけにしておくんだぞ」


 操歯「うーーむ・・・」


 清ヶ「・・・(ああして見ると、ちゃんと姉妹って感じになってるんだな)」


 清ヶ「(28と29も来て、楽しくやってそうだから安心したのはいいけど・・・)」


 清ヶ「(なんか・・・ちょっと寂しくは感じるな・・・)」クスッ


 操歯「お兄ちゃんってば」ポンポンッ


 清ヶ「あっ。どうした?」


 操歯「>>255

お兄ちゃんは残した方がいいものとかないのか?
言ってくれないと捨ててしまいそうで不安で…

ちゃんとお兄ちゃんしてる太郎丸くんを挟美ちゃん的には新鮮なんだろうなー
あんかした

 操歯「お兄ちゃんは残した方がいいものとかないのか?」


 操歯「言ってくれないと捨ててしまいそうで不安だから・・・」


 清ヶ「あー・・・いや、ほとんど詰めっぱなしで置いてるからな。大丈夫だよ」


 清ヶ「というか、お前らと離れ離れになっててからの物とかはないし・・・」 


 操歯「・・・」


 清ヶ「(・・・あ、やべっ)」ドキッ


 ドッペルゲンガー「・・・これからもっと増やしていけばいいじゃないか」


 ドッペルゲンガー「明日から、しばらく実家に帰って母さんと過ごせるんだ」


 操歯「・・・そうだよ。思い出はいくらでも創れるんだ」


 操歯「離れ離れになった分まで沢山創ろう?お兄ちゃん」ニコリ


 清ヶ「>>258




 >>256 あ、もう数ヶ月付き合ってるんで見慣れてるでせうよ

…だな、離れていた頃の積もる話もしないとだし

 清ヶ「・・・だな、離れていた頃の積もる話もしないとだし」


 清ヶ「これからが大事だもんな」

 
 清ヶ「挟美ちゃんと28、29。で、お前ら2人と俺は思い出を作ってくよ」ナデナデ


 操歯「うんっ」コクリ

 
 ドッペルゲンガー「ああっ」コクリ

  
 清ヶ「・・・」クスッ




 恋査28「・・・」ナデナデ 

 
 恋査29「やめろ気色悪い」ペイッ


 恋査28「むぅ・・・」シュン


 挟美「あはは・・・」クスッ
 



 視点変更

 常盤台中学学生寮 大掃除
 悠里&遠峰    大掃除
 北条&入鹿 
 仮面ライダー部
 佐天♥鴻野江
 
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 -学園都市 第七学区-

 ―スタスタ


 北条「別に来なくていいって言ったろ・・・」


 入鹿「そういう訳にはいきませんわ。春暖さんには貴女のお世話になっているのですから」


 入鹿「私からもお歳暮をお渡しさせていただきます」フンス


 北条「そーですか」ハァー


 入鹿「というか、貴女。その調味料セットを本当にお渡ししますの?」


 北条「そっくり返してやる。高級肉の食べ比べ5種を計10個も渡す奴があるか」


 入鹿「何を言ってますの!これは私のお礼のお気持ちですわよ!」


 入鹿「私以外にできた貴女のお友達として、認めているのですから」


 入鹿「これくらいでは少ない程の評価をしていますわ」


 北条「さり気なく友達少ないってディスっただろ。他にもいるからなこら」


 入鹿「ともかく!」


 北条「(ともかくっておい)」


 入鹿「>>265

 入鹿「貴方がお世話になっている方なのですから、私もご挨拶に上がるのは当然」


 入鹿「私としても親友の貴女がせっかく持った繋がりを守る役目がありますわ」

 
 北条「(余計なお世話だっつの)」イラッ


 入鹿「彩鈴にとってもありがたく思うのではありませんか?」フフーン


 北条「ハイハイアリガタイデスー」シラー


 入鹿「何ですのその気持ちの込められていない返事は!」ムキーッ


 北条「うるせぇなぁ・・・」


 入鹿「あ。ところで、春暖さんのご自宅はこの辺ではございませんか?」 


 北条「え?ああ・・・そうそう、あのマンションだ」


 入鹿「あぁ、あそこでしたのね」


 北条「他にも数人住んでるらしいから、迷惑かけるなよ?」


 入鹿「私を子供扱いしないでくださります?」ムスッ


 北条「>>269

そういうすぐムッとなるところからそうだろ
まあそういうのは私の前でしか見せねえけど

 北条「そういうすぐムッとなるところからそうだろ」


 北条「私の前でしか見せねえけど・・・どんなに強くても」


 北条「すごい能力があっても、私から見りゃ可愛い後輩みたいな子供だよ」


 入鹿「私達は同い年でしてよ!」


 北条「比喩だっての」


 北条「それくらい私もわかってるって」


 入鹿「本当ですの?」ジトー
 



 -青星雷斧嬉美ハネジロー(feat釣鐘)宅-

 ―タッタッタッタッタッ!

 釣鐘「どぉ~~~~~っ!」スイーッ


 嬉美「雑巾掛けなんてしなくてもいいってのに・・・」


 青星「まぁ、いいじゃない。おかげで綺麗になってるんだから」クスッ


 雷斧「ピカピカだねぇ。ツルツルだよー」


 ハネジロー「パム~」ゴロゴロ


 嬉美「>>272

ハネジローが喜んでいるなら吾は構わねえけど、はしゃぎすぎんなよー

 嬉美「ハネジローが喜んでいるなら吾は構わねェけど、はしゃぎすぎんなよー」


 嬉美「滑ったら危ないんだから、程々にしないと」


 ―ツルッ

 釣鐘「ぶへっ!」ベシャッ


 雷斧「あらら~・・・」


 嬉美「言わんこっちゃない・・・」ハァー


 青星「ちょっと、大丈夫?」


 釣鐘「あうぅ・・・」ジンジン


 嬉美「張り切りすぎなんだって・・・デコが真っ赤になってんぞ」


 釣鐘「こ、これくらいなら平気っスよ・・・」グシグシ


 ハネジロー「パムー」


 雷斧「ハネジローも心配してくれてるんだねぇ」


 釣鐘「>>276

うう…私としたことがハネジローに心配されてしまうなんて不甲斐ない

 釣鐘「うぅ・・・オラとした事が、ハネジローに心配されてしまうなんて・・・」


 釣鐘「我ながら不甲斐ないっス・・・」


 ハネジロー「パムパム」ポフンッ

 
 青星「これは・・・どういう意味合いのジェスチャーかしら?」


 嬉美「気にしなくていいって意味だな」


 釣鐘「そうっスか・・・ハネジローの優しさが身に滲みるっス・・・」


 ―ピンポーン

 雷斧「あれ?誰が来たのかなぁ?」トタトタ


 雷斧「はぁーい?」


 北条『あー、北条っていうんだが・・・春暖嬉美は居るか?』


 入鹿『彩鈴。初対面なのでしたら敬語をお使いなさいな』


 北条『はいはい』


 嬉美「北条か?あぁ、吾が出るよ」


 青星「ええっ」コクリ


 釣鐘「嬉美さんのお知り合いっスか?2人居たっスけど」


 雷斧「ん~。後ろの前髪が中央に寄ってる子は知らないけど、北条さんは知ってるよぉ」


 ハネジロー「パムー」


 青星「>>279

前髪のその女の子は育ちが良いというか…不思議な関係みたいね

 青星「前髪の女の子は育ちが良いというか・・・常盤台のお嬢様みたいな口調の子ね」


 釣鐘「じゃあ、その常盤台の生徒さんっスかね?」


 青星「どうかしら?不思議な関係ね・・・」


 釣鐘「北条さんって人はなんか・・・嬉美さんと気が合いそうな感じの人でしたっスね」


 釣鐘「何て言うか・・・少し男前っぽさがあって」


 雷斧「うんうん。わかるぅ~」


 ハネジロー「パムパムー」




 北条「これ、お歳暮。宅急便だと明日になるから、直接渡しに来たんだ」


 嬉美「そうだったのか。わざわざすまないな」


 入鹿「いえいえ!いつも北条がお世話になっていますし、これくらい何でもありませんわ」


 嬉美「そうか?・・・ってか、入鹿も来るとはな」


 北条「渡しに行くつったら私もの一点張りで付いてきたんだよ」


 入鹿「>>282

当然です!
あなたのことですから渡したら「じゃあな」と言ってすぐ帰るのが目に見えてますもの

 入鹿「貴女の交友関係を知っておくのも親友の役目の1つですわ」


 嬉美「(そういうもんか・・・?)」ヒソヒソ


 北条「(違うだろうなぁ・・・)」ヒソヒソ


 入鹿「それに!貴女の事ですから、渡したら「じゃあな」と言って」


 入鹿「すぐ帰るのが目に見えてますもの」


 北条「いや、それのどこが問題なんだよ?」


 入鹿「お友達なのですから、もう少しお話しをしましょう!」


 入鹿「私としても嬉美さんとは是非、お話しをしたかったのですから」ニコリ


 北条「(・・・要するにお前がしたいだけじゃないかよ)」


 嬉美「あぁ・・・まぁ、吾は構わねぇけど。北条、上がるか?」


 北条「・・・じゃあ、お茶一杯飲むくらいで頼む」


 嬉美「そうか。じゃあ、上がれよ」スッ


 入鹿「お邪魔致しますわ」ペコリ


 北条「(悪いな)」ボソッ


 嬉美「(>>285)」ヒソッ

お前も厄介なのに目をつけられたなニヤッ

 嬉美「(これぐらいはな。にしてもお前も厄介なのに目をつけられたな)」


 北条「(マジで困る時はとこっとん困るからな・・・)」ハァー


 嬉美「(吾としては北条の困る姿は見てみたかったし、好都合だぜ?)」ニヤッ


 北条「(馬鹿言え・・・)」ジトー


 嬉美「(ハハハッ・・・)」クスッ




 入鹿「あっ。どうも、こんにちは」ペコリ


 青星「こんにちは」


 雷斧「こんにちはぁ~」


 釣鐘「ど、どもっス(す、すごく綺麗な挨拶っスね・・・)」ドキドキ


 入鹿「初めまして。私、弓箭入鹿と申します」


 入鹿「春暖さんには親友の北条が大変お世話になっております」


 青星「いえ、こちらこそ。嬉美がお世話になってるみたいで」クスッ


 

 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 入鹿「こちら、つまらないものですがお歳暮になります」スッ


 釣鐘「あ、どうも、っスぅ!?」ズシッ


 釣鐘「(お、重っ!?な、何が入ってるっていうんっスか!?)」プルプル


 雷斧「何が入ってるのぉ~?」


 入鹿「松阪牛と黒毛和牛の食べ比べ5種を10個程」


 釣鐘「(10個!?)」


 青星「そ、そんなにいただくなんて申し訳ないわ」アセアセ


 北条「いや、受け取ってやってくれ。でないとこいつがうるさいからな」


 嬉美「北条からは調味料セットだ。丁度いいな、肉料理が盛り沢になるぞ」


 青星「そう・・・(こんなにも購入できると言う事は・・・)」


 青星「あの、もしかして弓箭さんは常盤台の生徒なの?」


 入鹿「え?あ、はい。ですが、今年で卒業していまして元在学生になりますわ」


 北条「一応、私も在学生だったんだ。だから意外と付き合い長いんだ、こいつとは」


 雷斧「へぇ~、お嬢様には見えないけどそうだったんだ」


 釣鐘「>>291

そうっすか?
こう髪のウェーブした感じとかお嬢様っぽいというか…

 釣鐘「常盤台の人って、皆が皆弓箭さんみたいな感じじゃないと思うっスよ」


 釣鐘「ほら、御坂美琴さんとか」


 入鹿「ま、まぁ、あの子はその・・・個性的と言いますか・・・」


 嬉美「釣鐘。それ冷蔵庫に入れてお茶淹れてやってくれ」


 釣鐘「あ、はいっス」ノシノシッ


 青星「こちらにどうぞ。さっきまで年末の大掃除してたのよ」


 入鹿「あら、そうでしたの。申し訳ございません」


 北条「だから渡してすぐ・・・あぁ、何でもない」ストン


 入鹿「それにしても、私が常盤台の生徒だとおわかりになられたのですか?」


 青星「まぁ、挨拶の仕方とかお歳暮のあれで何となくよ」


 嬉美「そういう洞察力はすごいからな。鈴姉は」


 入鹿「そうなのですか。ご職業は警備員など公安のお仕事を?」


 青星「いいえ。天井菓子の秘書を務めているの」


 入鹿「まぁ、それは起用された理由も納得いたしますわ」


 青星「ありがとう」クスッ


 雷斧「>>294

まー物腰は柔らかいというか大人の女性だしね
どこだって引く手あまただと思うよ

 雷斧「まぁ、物腰は柔らかいというか大人な女性だからねぇ」


 雷斧「どこだって引く手あまただと思うよ」


 嬉美「それこそ少年院の警備主任をやれそうだな」


 青星「なんでそんなところで働くイメージが沸くのかしら?」


 嬉美「別にー」ナデナデ


 ハネジロー「パムー」


 入鹿「・・・!?」


 北条「よぉ、ハネジロー。元気か?」


 入鹿「あ、あの、そちらの・・・ペット、は?」


 嬉美「ハネジローってんだ。宇宙からやってきた生き物、らしい」


 入鹿「まぁ、では宇宙生物なのですか。どうりで見た事もないと思いましたわ」


 北条「(当たり前だろ。つか宇宙生物に突っ込め)」


 釣鐘「お待ちどうさまっス。粗茶ですが」コトッ、コトッ


 入鹿「あ、ありがとうございます」


 釣鐘「あとおやつにどうぞ。アレンジしてるっスけど兵糧丸って言います」コトッ


 北条「・・・」


 嬉美「初めて食べた時は食い物の進化はすげぇなって思ったぐらい、不味かったな」


 釣鐘「>>296

美味しいと食べ過ぎちゃうっすからね
わざと不味くしてるんすよ、一応食えるくらいには美味しいっすけど

 釣鐘「慣れればいけるっスよ?言うほどは不味くはないっスから!」 


 嬉美「はんっ・・・」


 入鹿「では、お1つ。・・・!//」パァァア


 北条「・・・」モグモグ


 入鹿「とても美味しいですわ!//初めて味わう甘味で・・・//」


 青星「多分、餡子ね。茶寮が自家製で作ったのを使ってるの」


 北条「餡子を自作ってそれはそれですごいな」


 釣鐘「いえいえそれほどでも」ニコリ


 雷斧「私もいただきまぁーす」


 嬉美「吾も。・・・ん・・・なんで最初からこんな美味く作らないんだよ」


 釣鐘「美味しいと食べ過ぎちゃうっスからね。わざと不味くしてるんスよ」


 入鹿「何故ですか?」


 北条「元々、戦国時代の携帯保存食だからな。兵糧丸ってのは」


 北条「栄養重視で作るから美味いとかそういうのは考えずに作られたものなんだ」


 入鹿「そうなのですか」


 釣鐘「ほぉ~、北条さん詳しいっスね。その通りっスよ」


 青星「>>299

最近は非常食として保存の効くお菓子が作られてるけど普通のものと変わらない味ね

ミリタリーフードもそうだと聞いた事あるな

 青星「最近は非常食として保存の効くお菓子が作られてるけど」


 青星「普通のものと変わらない味ね」


 釣鐘「まぁ、そもそも餡子なんて入れないっスからね」


 北条「胡麻か?」


 釣鐘「は、はい。あれ?作った事あるんっスか?」


 北条「まぁ・・・実家で5歳からこれ作らされてたからな」


 入鹿「あら、そうでしたの?」


 嬉美「これを5歳から食ってたのか?・・・何か泣けてくるな」


 北条「山籠もりをしてる時に食べるために作ってたからな」


 青星・入鹿「「(や、山籠もり・・・?)」」

  
 雷斧「山に籠って何をするのぉ?」


 嬉美「>>301
 



 >>299 だから食えなくはないけどってレベルで丁度よくなるようにわざと不味くしている模様
     米国の一昔のは下呂を袋詰めにした物と言われてたぐらいやばい。
     というかレーションは常食しちゃいかん。2週間以上食べる事を想定されてないし
     便秘になる薬を入れてあるから。
     カロリーメイト生活も1週間でやつれたトイレの神様になるんやで~♪

 嬉美「山ごもりって修行だろう?そりゃ熊や猪とタイマンとか」


 入鹿「いやいやいやいや!そ、そこまで彩鈴は馬鹿ではありませんから!」アセアセ


 北条「いや、馬鹿なんだよ。毒塗ってるとはいえ、クナイで熊2匹殺った事あるからな」


 入鹿「」


 釣鐘「マジっスか」


 青星「何故、そんな危険な事を・・・家庭内での虐待なら警察に」 
 

 北条「いや、虐待ではないんだ。実家の特殊な訓練の一貫だからな」


 釣鐘「訓練・・・と言うと?」


 北条「・・・信じるか信じないかは好きにしていいが」


 北条「我が北条家はずっと昔に滅んだ風魔の一族なんだ。詰まるところ、忍者だ」


 釣鐘「ゑ」


 雷斧「へぇ~。茶寮と同じなんだぁ」


 入鹿「>>301




 ちなみに公式でせう。※18行目
 http://w.atwiki.jp/index-index/pages/3905.html

 作画の乃木先生曰く、北条家は 過去に滅んだ忍者の一族 であるらしい。

 だからアスバディでの黒子との最終戦ではクナイを使ってた。

 入鹿「ちょ、聞いてませんわよそんな大事なこと!」


 入鹿「忍者って・・・貴女が隠密に行動するような事ができるのでして?」


 北条「お前ホントゲンコツするぞ」メキメキッ


 嬉美「まぁまぁそう怒るなって」


 釣鐘「あ、あの!オラも忍者で甲賀出身のくノ一なんっスよ!」


 北条「甲賀なのか。・・・で、その手首に付けてるのはおもちゃじゃなしに」


 北条「本物のゴウライチェンジャーだったのか。何か見覚えがあると思ったら・・・」
 

 入鹿「さ、茶寮さんも忍者なのですか・・・?」


 釣鐘「はい。今は生き残りの忍者が住まう里を出て、一人旅してたんっス」


 北条「で、何でここに住んでるんだ?」


 釣鐘「まぁ、ここを拠点にしてちょくちょく遠出とかしてるっスよ」


 雷斧「またずんだ餅買ってきてほしいなぁ」


 嬉美「赤福も頼むぜ」


 北条「・・・そうか。我が家以外にも生き残りはいたのか」

 
 北条「>>308

てっきり実家が話していたことは都市伝説だと思っていたが…
素直にうれしいな、こんな身近にいるなんて

 北条「てっきり実家が話していたことは都市伝説だと思っていたが・・・」


 北条「素直に嬉しいな。こんな身近にいたなんて」


 釣鐘「オラもそうっスよ。よければ、ご実家に里の事をお話してみてください」


 北条「ああっ。そうしてみるよ」コクリ


 青星「よかったわね。有名な忍者の末裔の人を見つけられたんだから」


 青星「立派な功績になるわよ。近江さんも喜ぶと思うわ」クスッ


 釣鐘「はいっス!」コクリ


 雷斧「入鹿さんも忍者だったりするのぉ?」


 入鹿「い、いえいえ、実家は有名な企業の次女ですが単なる一般人ですので」アセアセ


 雷斧「そっかぁ」


 嬉美「有名な企業で一般人って、一般人の定義がわからなくなるな」


 北条「>>310」 

 北条「お嬢様らしい貞淑さはあるが、それだけで普通の人と思っていいぞ」


 北条「私と関係ある一般人なんて言っていいのは・・・小牧くらいか」


 北条「人たらしなのは認めるが、良い奴ではあるよ」


 嬉美「あぁ・・・そうだろうな」クスッ


 雷斧「ねぇ、弓箭さんってもしかして猟虎さんのお姉さん?」


 入鹿「え?・・・あぁ、いえ。逆ですわ」


 入鹿「私が妹で猟虎ちゃ、んんっ!猟虎さんはお姉さんになりますわ」


 青星「あら、彼女の姉妹だったの」


 入鹿「はい。よく似ている苗字とは思われる事はありますわ」クスッ


 嬉美「アイツの妹だったのか・・・」


 北条「どうかしたのか?」


 嬉美「いや。別に何でもないさ」ヒラヒラ


 北条「あっそう・・・」ズズッ


 釣鐘「>>315

二人ともアイテムでお仕事してるッスよね?
仲とかどうなんすか?

嬉美ちゃんって入鹿ちゃんの漫画しってたっけ?
安価なら下

 釣鐘「すごいっスね。2人とも美人で非の打ち所が無いといえばいいんスか・・・」


 入鹿「そ、それほどでもありませんわ//」テレテレ


 北条「あんま褒めるなよ。調子に乗って滑るのがこいつのオチだからな」


 入鹿「なっ!?//」カチンッ


 釣鐘「まぁまぁ、とにかく羨ましいっスよ」クスッ
 

 釣鐘「2人とも中学は同じ学校だったんっスよね?今も学校は同じなんスか?」


 北条「ああっ。長点上機学園に今所属してるよ」


 嬉美「名門校によく入学できたもんだな」


 嬉美「偏差値の基準が他より頭おかしいくらい高いってのに」


 雷斧「嬉美より頭がいいからだよぉ」


 嬉美「あぁ?」カチンッ


 青星「>>319




 >>316 猟虎ちゃんでせうね。もちろん知ってます。
    ネット広告にコンビニの貼り紙などの宣伝が山ほどされてますから

嬉美は馬鹿ではないけど学力的にはね…
本気になれば余裕なんだろうけど

 青星「嬉美はそこまで馬鹿ではないけど学力的にはね・・・」


 嬉美「鈴姉までそう言うのかよ・・・」


 嬉美「吾だって本気になれば余裕だっての」


 北条「なら編入試験受けてみるか?来年の1月、入試と一緒にあるぞ」


 嬉美「・・・いや、吾はもう社会で学ぶべき勉強は十分したからな」


 釣鐘「(あ、逃げたっスね)」


 青星「はぁ・・・でも、私も中学時代は長点上機に憧れたわね」


 青星「生憎、受験で落ちたから普通の高校に入ったんだけど」


 雷斧「鈴姉でも難しかったんだねぇ」


 青星「ええっ。あそこに今の私でも入れるかって言ったら分からないところよ」


 青星「だから、やっぱり2人は頑張ったのよ」クスッ
 

 北条「そりゃどうも」


 入鹿「>>323




 ニコニコでようやっとウィザードが始りましたね。
 やっぱあの変身音は耳に残りますねw
 ちなみに変身の際に通過する魔法陣の外縁の方に書かれてる文字には
 「魔なる力が宿りし石より出て、現世に大いなる力を顕さん」
 内縁の方には
 「指輪に秘めし竜の力を解放せよ」と書かれてるそう

いえいえ私もたまたまだと思いますから…
能力の有無に関わらずこうして仲良く団欒を囲んで暮らせることは大事です、青星さんのすごさはワタシにはわかります

あの音声は良いよね…(耳残り的に)
特撮独自の呪文も好き

私は猟虎ちゃ…ではなく能力に恵まれなくとも自分の道を切り拓く人に憧れます、たまたま能力に恵まれただけの私ではとても…

 入鹿「いえいえ、こうして仲良く団欒を囲んで暮らせることは大事です」


 入鹿「これだけの所帯をまとめて暮らしていけてる青星さんには敵いませんわ」


 入鹿「宇宙生物のペットまでこうして幸せそうに暮らしてますもの」


 ハネジロー「パムー」


 入鹿「それに、秘書になれた青星さんのすごさは、私にはわかりますよ」


 青星「そう・・・そう言ってもらえて嬉しいわ」クスッ


 入鹿「私は猟虎ちゃ・・・能力に恵まれなくとも自分の道を切り拓く人に憧れます」


 入鹿「特に、姉はそうなんですから」クスッ


 雷斧「お姉さん強いもんねぇ~。それにカッコいいし」


 嬉美「マジで強いからな。・・・実体験があるからよくわかる」ボソッ


 北条「>>327」 




 >>324 ね。マージ・マジ・マジーロ!

そうなのか、嬉美がそう思うならよほどだな

 北条「そうなのか、嬉美がそう思うなら・・・やっぱそうなんだな」


 入鹿「あの~・・・ところで、私も公安のライダーなのですがご存知ではないですか?」


 雷斧「えぇ~?そうなの?知らなかったですぅ」


 入鹿「そ、そうですか・・・(まだまだ知名度は上がっていないのですね・・・)」ションボリ


 釣鐘「どんなライダーなんっスか?」


 入鹿「あ、テレスティーナさんと同系統でバッタをモチーフにしていますわ」


 入鹿「キック主体の攻撃を得意としていまして、私が使用する能力により」


 入鹿「ビームを照射したりや懐中電灯の灯りを物理的に剣に出来たりしましてよ」フフン


 釣鐘「おぉおお~~!カッコいいっスね~」


 北条「なんていうか・・・こいつは普段の時と変身した時とか覚悟決めた時は」


 北条「雰囲気が一変わるからな。姉貴もそんな感じなんだろ」


 嬉美「(だなぁ・・・仮面で見えたりはしなかったが、マジだったんだろうな)」


 青星「>>330

あり得ないですけど今の私たちと戦うとなったらあの頃より苦戦しますよ、嬉美も含めて人間的に大きくなりましたから

入鹿ちゃんの能力だけでも強いけどライダーとしても使いこなしてるからね…
北条さんとの地獄姉妹も良いし弓箭姉妹でも強い
安価した

 青星「あり得ない事だけど、今の私達と戦うとなったらあの頃より苦戦するわね」


 青星「嬉美も含めて人間的に大きくなったから」


 嬉美「まぁ、あの時の勝敗でもうやりたかないがな」


 入鹿「あ、あの・・・それは、どういう意味ですか?」


 雷斧「えっとぉ、この事はあんまり話しちゃダメなんだけど・・・」





 入鹿「・・・そ、そんな事が・・・」


 雷斧「うん。だから、猟虎さんには今でも勝てないかなぁ」


 嬉美「そもそも力量の差で検討ついてるし、やるだけ無謀だっての」


 北条「そうだろうな。聞いた話じゃ、生身でクロックアップしてるのに」


 北条「こいつの攻撃を受け止めたって話だからな」


 入鹿「>>332

あのキックホッパー入鹿ちゃんを生身で止めたシーンはかっこよかった
安価した

 入鹿「記憶にないのですけど・・・まぁ、猟虎ちゃ・・・コホンッ」


 入鹿「姉ならそのくらいはやってのけるのは当然でしょうね」クスッ


 嬉美「いや、人間業じゃないだろ。どう対処したんだよ・・・」


 北条「そればかりは本人に聞くしかわからないな」


 入鹿「ええ。・・・普段は少しドジというか・・・思い込みが激しいんですけど」


 入鹿「その分、どんなに辛いコトも耐え抜けるタフで自慢の姉なのですわ」


 釣鐘「そうっスよね。すっごいカッコいいじゃないっスか」クスッ


 青星「でも、そんな事ができるなんてすごいとしか言えないわね・・・」


 入鹿「時折、一緒にお風呂入ったりしますが・・・」


 入鹿「とても筋肉質とか鍛えてる感じはないのですけど」


 入鹿「あの強さはどうやって身に付けたのでしょう・・・」


 北条「まぁ・・・誰かを思うってのも強さに反映するからな」


 嬉美「>>336




 >>331 ね。リモコンブロスだったら多分ダメだったでしょうね

 嬉美「思いの強さが大事ってわかるぜ」


 嬉美「吾も家族の誰かが傷ついたら許せないからな。ハネジローも含めてだぞ」ナデナデ


 ハネジロー「パムパムー」スリスリ


 雷斧「私も同じかなぁ。少しやり過ぎちゃうかもしれないけど」


 釣鐘「無論、オラもそうっスよ。近江様を守るためならこの身を盾にする覚悟はあります」


 青星「そ、それはすごい覚悟だけど・・・やってはダメよ?」


 嬉美「北条はアレだろ?」


 北条「ん?」


 嬉美「ボクシングの試合で小牧や吾、入鹿を招いた時にわかっただろう?」


 嬉美「思いの力、アレが活力になるんだよな」


 北条「>>340




 >>335 ペガサス猟虎 

アレはカッコ悪いところみせらんねーって言うのもあったけど…
いやそうだな、あの試合負けるわけにはいかないって思えたのは背中越しに見てるひとがいるって分かってたからだな

 北条「アレは・・・カッコ悪いところ見せられねぇからって言うのもあったけど・・・」


 北条「・・・いやそうだな。あの試合で負ける訳にはいかないって思えたのは」


 北条「背中越しに見てる奴らがいるって分かってたからだな」クスッ


 入鹿「彩鈴・・・」


 嬉美「友情ってのはいいもんだな」クスッ


 北条「・・・まっ、こいつに慰められたくないのもあるけどな」ズズーッ


 入鹿「それはどういう意味ですの!?」


 北条「そのまんまの意味だ。私のプライドが傷付くからな」


 入鹿「何ですのその上げて落すような言いぐさはっ!」ムキーッ!


 釣鐘「ま、まぁまぁ弓箭さん抑えて抑えて」アセアセ


 雷斧「仲良しだねぇ~」ニコニコ


 青星「・・・嬉美、良いお友達ができたものね」クスッ


 ハネジロー「パムー」


 嬉美「ははは・・・」クスッ 




 視点変更

 常盤台中学学生寮 大掃除
 悠里&遠峰    大掃除
 仮面ライダー部
 佐天♥鴻野江
 
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 -学園都市 第七学区 アパート 1号室-

 ―ゴシゴシッ

 悠里「ん~~~っ・・・先生~~い」


 悠里「全然ここの汚れ全然取れないよぉ~」


 遠峰「そこはこれを使って。食器洗いの洗剤でないと綺麗にならないから」


 悠里「そうなんだ。わかった~」


 遠峰「はぁ~。それにしてもずっとこの姿勢だと腰に来るぅ~・・・」ズキズキ


 悠里「時々は身体を伸ばしたりした方が良いよ?」


 遠峰「そうね。でも、結構綺麗になったでしょ?」


 悠里「うん!始めた時よりもす~~~~っごく綺麗になったと思う!」


 遠峰「>>347




 そいや今日はホワイトデーでこのスレ世界の上条さんの誕生日になりますね

ここの上条さんは食べ切れないほどのケーキとプレゼントに追い込まれてそうというか…

ボロボロだったけど整理するだけでもかなり変わったわね、これで新年を心置きなく迎えられそう…ンー!

 遠峰「そう言ってくれると嬉しいわ。やった甲斐があったわね」クスッ


 遠峰「ボロボロだったけど整理するだけでもかなり変わったわね」


 遠峰「これで新年を心置きなく迎えられそう」ンーッ!
  

 悠里「だね~」ノビーッ


 ―・・・カサカサッ

 遠峰「・・・ん?何かビニール袋踏んだ?」

 
 悠里「え?ううん。何も転がってないよ?」


 遠峰「ん~?・・・ん?」クルッ



 ―カサカサカサ

 \     |     /
  
 ―   >([■[>    ―
 
 /     |     \

  

 遠峰「」


 悠里「?」


 遠峰「ギャァアアアアアアアアアアア!!!」ガシッ、ダキッ


 ―ドッタンバッタン


 
 遠峰「」ゼェゼェッ
 

 悠里「せ、先生どうしたの?」


 遠峰「>>351



 >>347 胃もたれしてそう

や、奴がいたの!
冬なのに黒くて大きい…

 遠峰「や、奴がいたの!冬なのに黒くて大きい・・・」ガクブル


 悠里「?」


 遠峰「は、早く対抗手段を・・・!千夜ちゃん、さっきの洗剤は!?」


 悠里「持ってるけど・・・これでどうするの?」


 遠峰「それで奴を殺すっ!」クワッ
 

 悠里「えぇっ!?」


 遠峰「千夜ちゃんはここに居て。危険だから・・・」


 悠里「そ、そんな!先生危ないなら行っちゃダメだよ!」ギュッ


 遠峰「いいのよ・・・先生がやらなくちゃ、ダメなの」ギュッ


 遠峰「先生と千夜ちゃんのお家を守るために・・・先生がやらなくちゃね」


 悠里「先生・・・」


 遠峰「>>353

見てて悠里ちゃん!
先生だってヒーローになっちゃうんだから

 遠峰「見てて千夜ちゃん!先生だってヒーローになっちゃうんだから!」


 悠里「・・・うん!頑張って!先生!」


 遠峰「ええっ。・・・よしっ!」


 遠峰「突入ぅうーーーーっ!」


 ―ガチャッ パタンッ!


 遠峰<どこに隠れたっ!無駄な抵抗はやめて出てき、たぁああーーーっ!!


 遠峰<喰らえぇえええっーーー!


 ―バシャッ ビシャッ 

 悠里「わわわ・・・」


 悠里「だ、大丈夫なのかな・・・」アセアセ


 悠里「・・・あ、そうだ!・・・」カクンッ


 悠里[やっぱり心配だから見てみよ]スルンッ


 

 遠峰「そこかぁあっ!」


                ―ビシャァアッ!


         >([■[>カサカサ ======3


 遠峰「いやぁあ~~~っ!」


 悠里[(せ、先生、泣きながら洗剤撒き散らしてるよ・・・)]タラー




 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 悠里[あの黒いテカテカしてる虫さんがそんなに嫌いなのかな?]

 
 悠里[別に悪い事してないのに・・・でも、先生があんなにも必死なんだからどうにかしないとね]


 悠里[あの虫さんに憑依して出て行ってもらえるといいんだけど・・・]


 悠里[んー、出来るかなぁ?やった事ないからわからないけど・・・]


 悠里[やってみるだけやってみよ]


 ―ずず・・・ スルンッ

 悠里[あっ、やっぱりダメみたい・・・]



 遠峰「とりゃぁぁあっ!」


 ―ブシャァアッ!

  
        ∑====== サカサカ<]■])<


 遠峰「いやぁぁあ〜〜〜!」



 悠里[このままだと先生が滑ったりして危ないから・・・]


 悠里[バレないように憑依して、精神を制御してあげよ]


 悠里[>>360]

慌てなければ何とか外に出せるはず!

 悠里[慌てないでいれば何とか外に出せるはず!]


 悠里[よーし!先生、ちょっとごめんね!]




 遠峰「こ、こんのぉ~~!」ゼェハァ


 ―ず ずずず ず・・・

 悠里[先生落ち着いて?]


 遠峰「え?・・・あっ、千夜ちゃん?なんで・・・」


 悠里[先生が心配になったからね。とりあえず、落ち着こ?]


 遠峰「え、ええ・・・」コクリ


 悠里[えっと・・・せっかく綺麗にしたのに、お部屋が洗剤まみれになっちゃうから]


 悠里[ドアを開けて、そこから出て行ってもらうのはどうかな?]


 遠峰「えー・・・でも、また入ってきちゃうと思うし・・・」


 悠里[>>362]

家の周りに洗剤を張り巡らせたら入れなくなるよ!

 悠里[家の周りに洗剤を張り巡らせたら入れなくなるんじゃないかな?]


 遠峰「いやいや、アイツはほんのちょっとの隙間からなら入ってくるの」


 遠峰「だからバルサンと虫コロリ買ってこないと・・・」


 悠里[ん~・・・とりあえず、外には出そうよ]


 悠里[でないとずっと外に居なくちゃいけなくなっちゃうから]


 遠峰「そ、そうね・・・じゃあ、こうしましょう」




 遠峰「通り道はもうそこだけよ!早く出てけっ!」



 ――――~――――~―――

 >([■[>カサカサ ===3

 ――~――――~―――――



 遠峰「よしよしよしっ!そのままそのまま!」


 
    ||
    ||
    ||
    ||
    ||――――
    ||
 
 >([■[>カサカサ ===3

    || ~――
    ||
    ||
    ||
    ||
 


 遠峰「っ!」


 ―バタンッ!


 遠峰「・・・はぁ~・・・」ヘタリ 


 悠里[大丈夫?]


 遠峰「>>365

つ、疲れた…
あの黒い悪魔は見つけるだけで体中にサブイボができるわ…

速いよね本当に

 遠峰「つ、疲れた・・・あの黒い悪魔は見つけるだけで体中にサブイボができるわ」ゾクゾク


 悠里[どうしてあの虫さんが苦手なの?]


 遠峰「見た目がグロテスクでキモイしDNAレベルで本能的にも生理的にも無理なのよ」


 遠峰「小さい頃から、皆が怖がってるのを見て刷り込みで怖がるのもあるから」


 悠里[ヒヨコさんがニワトリさんをお母さんって思う様になるあれ?]


 遠峰「そうそう。・・・さて、撒き散らした洗剤を拭きましょうか・・・」ハァー


 悠里[うん。じゃあ、自分の身体に戻るね]


 遠峰「ええっ。ありがとう、千夜ちゃん」ニコリ


 悠里[どういたしまして]ニコリ




 遠峰「よーしっ。これで掃除は終わりよ」


 悠里「やったー!始めた時よりすっごく綺麗になったね!」


 遠峰「ホントホント。これで新年は清々しく過ごせそうだわ」

 
 悠里「>>367

お正月は初詣とか色々楽しいこともあるし楽しみだなー
先生と初めて過ごすじゃない?
だからね

 悠里「先生と初めて過ごすじゃない?だからね」


 悠里「お正月は初詣とか色々楽しいこともあるみたいだし、楽しみだな~♪」


 遠峰「そうね・・・私も楽しみよ」クスッ 
 

 ―くきゅ~・・・

 悠里「・・・綺麗になったからよかったけど、動きすぎてお腹が・・・」


 遠峰「先生もお腹空いちゃったわね。ん~・・・出前頼んじゃいましょうか」クスッ


 遠峰「あー、でも夜にそばを食べるし・・・カツ丼でいい?」


 悠里「うん!いいよ」ニコリ


 遠峰「じゃあ、早速」タプタプ


 ―ピンポーン

 遠峰「あ、はーい?」





 遠峰「千夜ちゃん!お母さんとお父さんからお歳暮が来たわよ」


 悠里「えっ!?ホントに!?」ワクワク


 遠峰「先月ようやく連絡が取れたから、送ってきてくれたみたい」


 遠峰「何が入ってるのかしら」ワクワク




 悠里夫妻からのお歳暮
 ↓3まで

 千夜ちゃんのご両親はご健在でせう。

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 ちなみに千夜ちゃん、悠里は乃木先生がかまちー先生にご提案をいただいて
 千夜一夜物語から取って千夜は乃木先生が名付けたそうな。
 乃木先生曰わく、だいたい3年経てば人の心も晴れるらしいので、そういう存在であってほしいとのこと

おつおつー
乃木先生のネームセンスも素敵だなあ…

 ―ベリベリッ パカッ


 悠里「わぁ〜〜!いっぱい入ってるよ」

 
 遠峰「これは年越しそばの色んな薬味が付いてるセットで」


 遠峰「こっちは即席で作れるおせち料理よ」


 悠里「おせちは明日食べようね!他にも、りんごがた〜〜かっくさん入ってるね」


 悠里「それから・・・これって佃煮だっけ?」


 遠峰「そうそう。これも色んな種類があるのね、美味しそう♪」


 悠里「よかったね、先生。こんなにたくさん貰えて」


 遠峰「>>377




 >>375 ねー。潤子ちゃんを主人公に選んだのもディ・モールトベネ

食費がこれだけでものすごく助かるわ…
私でも作れそうなレシピもあるし

 遠峰「食費がこれだけでものすごく助かるわ」


 遠峰「お野菜とかお肉も一緒に送ってくれてるし・・・」

 
 遠峰「ご丁寧に私でも作れそうなレシピも入れてくれてるし・・・」シミジミ


 悠里「先生が料理苦手なの知ってたのかな?」


 遠峰「そ、そんな事はないはずよ?だって話したのは先月の時が初めてなんだから」アセアセ


 悠里「そっか。じゃあ、私のお世話をしてくれてるお礼なのかもしれないね」クスッ


 遠峰「ええっ。きっとそうだと思うわ」クスッ


 悠里「でも、先生料理が苦手だから・・・私も一緒に作るよ!」


 遠峰「ありがと。助かるわ」ニコリ


 悠里「えへへ//」テレ


 遠峰「さってと・・・カツ丼頼まないとね。その間に貰ったものを冷蔵庫に入れておこっか」


 悠里「うんっ」lコクリ


 遠峰「>>379




 メイドな小萌てんてーゲット!
 http://i.imgur.com/mduG2zu.png

 信じられるか?この人これで30な酒飲みのヘビースモーカーなんだぜ?

あらかわいい
とてもタバコとお酒が好きなせんせーには見えん…

美味しいものちゃんと食べて来年ももっといい年になるようにお願いしなきゃね

 遠峰「美味しいものをちゃんと食べて、来年も今よりも」


 遠峰「もっといい年になるようにお願いしなきゃね」クスッ


 悠里「そうだね。来年は私も学校に行き始めるんだから」


 悠里「友達をた~~~~っくさんつくって、一緒に遊びたい!」ニコリ


 遠峰「千夜ちゃんなら100人・・・ううん、1000人くらいはつくれそうね」クスッ


 悠里「そんなに?つくれるかな・・・」


 遠峰「自信持って。ね?千夜ちゃんは優しくて強くて、皆と仲良しになれるわ」


 遠峰「潤子ちゃん達とだって仲良しになってたんだから」クスッ 


 悠里「・・・うんっ。頑張ってみるね」ニコリ


 遠峰「でも、カーテン引き剥がして服を作ったりなんかしないでね?」


 悠里「し、しないよぉ~!」


 遠峰「ふふふっ」クスッ


 悠里「・・・えへへ//」




 
 視点変更

 常盤台中学学生寮 大掃除 
 エステル=ローゼンタール
 仮面ライダー部
 佐天♥鴻野江
 
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 >>379 ある意味フィン団長みたいな感じでせうよね。

 -学園都市 第七学区 学舎の園 常盤台中学学生寮-


 寮監「全員、揃っているな?」


 美琴「ふん、ふん、ふん、ふんふん、ふん・・・はい。揃ってます」

 
 小牧「ご実家などに帰省している人以外は」


 寮監「よろしい。では、年末恒例の常盤台中学女子寮の大掃除を始める」


 寮監「3年生にとってはこれが最後の大掃除となるためより一層気を引き締め」


 寮監「常盤台の生徒が暮らす学生寮として恥ずかしくない清潔さを保たせるように」
 

 美琴「(そっか。これで私達にとっては最後になるのね・・・)」


 寮監「掃除の際には汚れても問題ない服装を用意する事」


 寮監「自らの手で日頃使っているこの学生寮を労って清潔にするのだぞ」


 寮監「無論、能力の使用は禁止だ」


 小牧「寮監様!」ビシッ


 寮監「む?どうした、牧上」


 小牧「変身して掃除するのはどうでしょうか!」


 寮監「>>386

自分の精神を磨くために基本は生身だ
ただし必要であるなら適宜使用しても構わんぞ

 寮監「何を言ってるんだお前は・・・」ハァー


 寮監「この年末の大掃除は己の精神を磨くためにも行なう行事だ」


 寮監「変身しては意味がないだろう」」 


 小牧「あ、ですよねー」


 寮監「まぁ・・・建物の壁や屋上を清掃するというのであるなら。適宜使用しても構わんぞ」


 小牧「あ、いいんですか!」


 寮監「特別にだ」


 グッ d小牧「」


 黒子「」b グッ


 寮監「では、それぞれ清掃する場所はここに提示している」


 寮監「各自清掃を済ませたらここに印を書くようにする事。いいな?」


 「「「「「はい!」」」」」


 寮監「では・・・始め!」パンッ!


 ―スタスタ ワイワイ スタスタ ワイワイ

 


 食蜂「はぁ~あ。毎年、何で私達が掃除しなくちゃいけないのかしらねぇ」


 美琴「>>388

こういうのは昔からの伝統ってやつでしょ、嫌なのはわかるけどね
まあ最後だし頑張るわよ

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 実質的にライダーで掃除するのに向いてるのは誰だろ
 >>1としてはウィザードかな?
 コネクトで移動する手間も省けて燃やすゴミはどっかで焼却処分してウォーターで床掃除もできるし

おつおつ
お掃除力ならウィザード…
しかしダブルもフォームによっては…?

 美琴「こういうのは昔からの伝統ってやつでしょ」


 美琴「汚れるのが嫌なのはわかるけど、まぁ最後なんだし頑張りましょ」


 美琴「清掃ロボットでも気が付かないところを私達がするんだから」


 美琴「この寮には世話になったんだし、綺麗にしてあげないと」


 食蜂「はぁーい」


 黒子「お姉様、私と小牧は屋上を掃除して参りますの」


 美琴「あっ、そうなんだ。わかったわ」コクリ


 小牧「お2人はどこを掃除しますか?」


 美琴「んーー・・・そうね、食堂から始めて次に教室を掃除しようかしら」


 食蜂「・・・あっ、私は図書室の掃除に行こうかしらねぇ」


 食蜂「あんなにも広いんだからぁ、かなりの人手が必要そうだものねぇ」


 美琴「・・・とか言って、サボる気なんじゃ」ジトー


 食蜂「>>393




 >>391 ルナで届かないとことか拭けたりするくらいしか・・・

派閥の子たちを使うのは間違いないわねぇ、流石に一人じゃ何年かけても終わらないものぉ
私は終わったところをチェックするわぁ

 食蜂「派閥の子達に手伝ってもらうのは間違いないわねぇ」


 食蜂「流石に1人じゃ何年かけても終わらないものぉ」


 美琴「そりゃそうでしょ。・・・でも、派閥の人達も結構帰省してるんじゃなかった?」


 小牧「はい。半数の人は残ってますけど・・・


 食蜂「・・・私は終わったところをチェックする係になるわぁ」シラー


 美琴「寮監様~」


 食蜂「ちょちょちょちょちょちょちょっ!」ワタワタ


 寮監「どうした、御坂」


 美琴「食蜂さんが図書室の掃除を頑張りますって、報告しようかと」


 食蜂「は、はぁい!食蜂操祈、図書室のお掃除頑張るんだゾ☆」


 寮監「そうか、それは感心するな。頑張れよ」スタスタ


 食蜂「あははー・・・美琴さぁ~ん?」ムスーッ


 美琴「サボろうとしたアンタがいけないんでしょ」





 -常盤台中学女子寮 食堂-

 美琴@体操着+長ズボン「さーて、掃除しますか」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 美琴「あっ、モップ貸してもらえる?」


 「あ、はい!・・・どうぞ、御坂様」


 美琴「どもー」スッ、ニギッ


 「モップ掛けは掃き掃除が終わり次第お願いいたします」


 美琴「ん?あー・・・ううん。大丈夫、これとは別に使うから」クスッ


 「?」キョトン




 ―パチパチッ パチッ

 美琴「これでっ・・・すいすいーっ」


 ―ススーッ・・・

 美琴「っと・・・どうかしら?」


 ―こんもり

 美琴「ふふーん」ドヤッ


 美琴「(静電気が埃を吸い付けてくれるからある意味)」


 美琴「(ダイソンの掃除機よりも吸引力・・・吸ってはないけど、綺麗にできるわね)」


 美琴「(>>398)」

 美琴「(細かいところは綿棒とか歯ブラシでスッとなぞれば良いし)」


 美琴「(我ながら便利なのものよね)」


 美琴「さっ、この調子でジャンジャン綺麗にするわよっ」フンス


 美琴「そーれいっ!」

 ―ススーッ


 「御坂様、とても張り切っていらっしゃいますね」


 「ええ。私達も頑張らなければなりませんわっ」


 「「「はいっ」」」

 


 ―ススーッ・・・

 美琴「ふぅ~~~・・・これで拭き掃除もできるでしょ」


 寮監「ほぉ、随分と綺麗にしてくれたようだな?」


 美琴「」ギクッ


 寮監「>>401

 寮監「掃除に専念しているみたいで安心したが、高性能の掃除機を入れた記憶はないぞ」


 美琴「は、はい!もちろん手作業で綺麗にしています!」アセアセ


 寮監「それはすごい事だな。・・・が、能力の仕様は禁止と言ったつもりだが?」


 美琴「」タラー

 
 
 寮監「・・・・まぁ、後輩達が活気づいた事に免じて大目に見てやろう」



 美琴「あ、ありがとうございます・・・」


 寮監「・・・お前は本当に母親にそっくりな事をするな」クスッ


 美琴「え?」


 寮監「過去に、掃除の際には掃除機を使うなと教師から言われていたのにも関わらず」


 寮監「教師が居なくなった途端に掃除機を引っ張りだして使っていたんだぞ?」


 美琴「そ、そんな事してたんですか・・・」タラー


 寮監「まぁ、案の定吸引する音でバレて私までとばっちりを受けたものだ」


 美琴「>>405

あ、アハハ…
ママ…じゃなくてお母さんならそれくらいはするかもしれませんね

 美琴「あ、あはは・・・ママ、じゃなくて」


 美琴「母ならしていたんでしょうね。今とあんまり変わらなそうですから」


 寮監「まったくだな。違うとすればお前の方が大人し過ぎるくらいか」


 美琴「そ、そうなんですか・・・?」


 寮監「そうだ。お前の母親の若い頃・・・といってもまだ若い方だが」


 寮監「見た目はそっくりそのままでも、あまりに元気が有り余っていたんだろうな」


 美琴「は、はぁ・・・」


 寮監「だからよく叱られていた。必ず誰かを巻き込んでいたが・・・」


 寮監「不思議と誰も彼女を嫌ったりなんかはしていなかったな」


 美琴「え?」


 寮監「>>408



 忘れられがちだけど寮監様は御坂夫妻とは学生時代からのマブダチ

天真爛漫なところが寧ろ人をどんどん惹きつけるんだよ
楽しいことをしようって気持ちがみんなわかってたからな

 寮監「天真爛漫なところが寧ろ人をどんどん惹きつけていたんだ」


 美琴「あ、あぁ・・・」


 寮監「楽しいことをしようという気持ちが、皆にはわかってたからな」


 寮監「まぁ、巻き込まれ続けた私は勘弁してほしかったが・・・」ハァー


 美琴「ほ、本当に母がご迷惑を・・・」ペコペコ


 寮監「そう何度も謝るな。なにはともあれ」


 寮監「私にとって、楽しかった思い出になっているんだからな」クスッ


 美琴「そ、それなら幸いです・・・」ホッ


 寮監「・・・話が長くなったな。次は拭き掃除のようだが」


 寮監「間違っても漏電しないように頼むぞ?」


 美琴「も、もちろんわかってますって」タラー


 寮監「それなら結構だ」スタスタ


 美琴「・・・はぁーー。焦ったー・・・」


 美琴「>>410

意外と寮監様もママのお尻に敷かれてたのね、ちょっと想像できない窯

 美琴「意外と寮監様もママのお尻に敷かれてたのね」


 美琴「ちょっと想像できないけど・・・」

 
 美琴「・・・まっ、それはさておき。拭き掃除といきますか」


 美琴「モップは別のに替えた方がいっか」


 


 ―ヒュロロロロ~~~ッ

 「まぁ、これなら早く床が綺麗になりますわ」


 湾内「はい。寮監様が能力の使用を許可してくださりましたから」


 湾内「皆さんもとても効率よく清掃が進んでいるそうですわ」ニコリ


 「そうなのですか。あ、こちらの方はもう終わりますので、後の事はお任せください」


 湾内「わかりました。では、お願いします」ペコリ


 

 湾内「・・・あら?」


 美琴「・・・」ペラッ


 湾内「御坂さん。何を読んでいるのですか?」


 美琴「うぉあぃっ!?あ、わ、湾内さんか、ビックリした~・・・」バクバクッ


 湾内「も、申し訳ございません!そこまで驚くとは思いませんでした」アセアセ


 美琴「い、いや、本に夢中だったこっちが悪いから・・・えっと、これ読んでたの」スッ


 湾内「料理の心得・・・?」


 美琴「名前は書かれてないんだけど、このおじいちゃんが書いた本みたい」


 湾内「>>412

かなりの分厚さですね、お料理のレシピ本だとちょっと珍しいかもしれません…

 湾内「かなりの分厚さですね。辞典程の厚みがありそうですわ」


 湾内「お料理のレシピ本だとちょっと珍しいかもしれません」


 美琴「でしょ?で、気になって読んでたのが・・・ここ」ペラッ 


 湾内「どれどれ・・・し、思春期の男の子の胃袋を掴むガッツリ料理・・・!」


 美琴「そう!これ中々勉強になる事が書いてあるのよね~」

 
 美琴「とりあえず、ここの部分だけは読み終えたから・・・湾内さんも読んでみる?」


 湾内「あ・・・で、ですが、今はお掃除の途中ですし・・・」


 美琴「終わってから読めばいいじゃない。遠慮しなくていいわよ」クスッ


 湾内「・・・で、では・・・//」スッ


 美琴「私のオススメのページは、これね」


 湾内「サバの味噌煮・・・?」


 美琴「>>415

結構こういう家庭の温かみあふれる料理に男の子って弱いのよ

 美琴「結構、こういう家庭の温かみあふれる料理に男の子って弱いのよ」


 湾内「そ、そうなのですか?」


 美琴「って書いてるから、多分・・・」


 美琴「でも、私が好きなのもあるけど魚を上手く料理できるって高評価らしいし」


 湾内「あ、確かに書かれていますわね・・・」フムフム


 美琴「まぁ、そういう訳だからじっくり読んで、彼氏さん喜ばせてあげて?」クスッ


 湾内「///」カァァア


 美琴「というか、今日年越しは一緒に迎えないの?」


 湾内「い、いえ//今夜、お会いする予定ですわ//」


 美琴「そっかー。私た・・・んんっ。私はみさ・・・ど、どうしようかなー」アセアセ


 湾内「あら?上条さんと迎えないのですか?」


 美琴「あー、うん。明日会うからその準備もあるって事だから」


 美琴「>>418

たまには会わずにゆっくり過ごすのも悪くないかなって
大方年賀状に悪戦苦闘してるのが目に見えてるし邪魔は出来ないわ

 美琴「それに、たまには会わずにゆっくり過ごすのも悪くないかなって」

 
 湾内「そうですか・・・」


 美琴「あと、アイツの事だから大方年賀状に悪戦苦闘してるのが目に見えてるし」


 美琴「邪魔は出来ないわよ。その頑張った分のおせちも作っておいたんだから」クスッ


 湾内「まぁ、それはとても喜ばれる事間違いありませんわ」ニコリ


 美琴「ふふっ。ありがと」ニコリ


 美琴「湾内さんは彼氏さんと明日、初詣に行くの?」


 湾内「はい。なので、置物を実家から送っていただきまして」


 美琴「へぇ、一緒に行くって伝えて?」


 湾内「い、いえ//ま、まだお伝えしておりませんわ//」フルフル


 美琴「そっか。まぁ・・・見た目があれじゃねぇ・・・」

 
 湾内「み、見た目が悪いというお気持ちはわかりますが」 


 湾内「>>420

でも根は優しいんです、私を想っていただいてますし

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

おつおつー
湾内さん家は彼氏にびっくりしそうだけど気に行っちゃいそうな気もする

 湾内「でも根は優しいんです、私の事を想っていただいてますし・・・//」


 湾内「私にとっても、大切な人ですから//」


 美琴「・・・そうよね。気持ちはわかるわ」


 美琴「ごめんなさい。ついなんか・・・失礼なこと言っちゃって」


 湾内「い、いえいえ、お気になさらず」フルフル


 湾内「で、では、こちらはお借りしてまた戻しておきますわ」


 美琴「うん。ここに置いてあったから」コンコンッ


 湾内「かしこまりました」コクリ


 

 美琴「さて、次は教室ね。・・・あれ?」


 美琴「婚后さん・・・何してるのかしら?」


 -常盤台中学女子寮 教室 3-D-

 婚后「・・・」


 美琴「婚后さん。・・・何かあったの?」


 婚后「えっ?あ、御坂さん・・・いえ、少し・・・寂しさを感じていまして」


 婚后「>>425」 

 

 >>423 ご両親寛大そうでせうもんね。じいやではなくばあやが居そう

ここをもうすぐ巣立つと思うと…
私の場合、進路に悩んでいるのもありますが

 婚后「ここをもうすぐ巣立つと思うと・・・」


 婚后「あっという間に常盤台での学校生活が終わってしまったのですわね・・・」


 美琴「あっ、そっか。婚后さんは2年生の時に来たから・・・余計に短く感じちゃうわよね」


 婚后「はい・・・ですが、今に至るまでに悔いを残さぬよう過ごしてきました」


 婚后「なので、スッキリ卒業できますわ」ニコリ


 美琴「そっか。それならよかったわ」クスッ


 婚后「ええっ。・・・しかし、今度は進路について悩んでいまして・・・」


 美琴「あっ、そういえば婚后さんは高校どこ行くんだっけ?」


 婚后「一先ずは枝垂桜学園、もしくは霧ヶ丘女学院を滑り止めとして」


 婚后「本気で婚后航空の跡取りを目指すのであれば、長点上機学園にしようかと思っていますの」


 美琴「>>427

来年の大覇盛祭はライバルね、負けないわよフフッ

 美琴「跡取りの事を考えてるってすごいわね。私なんか特に大きな理由もなく」


 美琴「・・・こ、恋人がいるとある高校を目指してるんだけど//」


 婚后「あら、それはとても素敵な理由ではありませんか?」  


 婚后「私も最初に聞いた時は驚きましたけど、その理由を聞いて納得しましたわよ」クスッ


 婚后「自身の積み上げるキャリアよりも、愛しの恋人を選ぶなんて私感動いたしましたの」グスッ
 

 美琴「そ、そう?//そんな大した事じゃないでしょ?//」テレ


 婚后「いえ!とても勇気ある決断ですわ!」フンス


 婚后「流石は御坂さんだと思いましたもの。恋人の鑑ですわ」ウンウン


 婚后「私は正直に申し上げますと、跡取りとしてキチンと継げるのか不安ですわ・・・」 

 
 美琴「まぁ、航空会社の仕事って難しそうよね・・・彼氏さんは何か言ってたの?」


 婚后「>>430

私の進む道を信じると…
少なくとも私自身あの方に胸を貼れるくらいの実績を作りたいですわね

 婚后「私の進む道を信じると・・・」


 婚后「もし跡取りとして継がず、別の道を進むのであればそれも良しと仰ってましたわ」


 美琴「ふーん、寛大ね。よかったじゃない」クスッ


 婚后「ええっ。少なくとも私自身、あの方に胸を張れるくらいの実績を作りたいですわね」


 美琴「婚后さんならきっと何にでもチャレンジすれば、良い結果を出せるわよ」


 美琴「自分自身としてはどんな実績を作りたいの?」


 婚后「それは・・・えっと・・・」パタパタッ


 婚后「・・・ま、まだそれは追々考えますわ。進学もまだ曖昧ですし」


 美琴「あ、そっか。まぁ、ゆっくり考えていってね」


 婚后「ええっ。そうしますの」


 婚后「ちなみに寮を出たら、一般のマンションで赤影様と同棲をしようかと//」


 美琴「ど、同棲かぁ・・・いいなぁ。私の方は男子と女子で分かれてるから」


 美琴「婚后さん羨ましいわね」


 婚后「>>432

ええっ、ちょっとそこも重視して選びましたから
それに御坂さんなら鏡の中から一直線でしょう?

 婚后「ええっ。少しそこも重視して選びましたから」


 美琴「なるほどね。そこんとこ私も調べとけばよかったなぁ・・・」


 婚后「というより、御坂さんも鏡の中から一直線に会えるでしょう?」


 美琴「いやぁ、それが・・・鏡像佐天のせいでそう簡単に出入りは出来なくなっててね」


 美琴「だから会うにしてもタイミングが合ってないと難しいのよ」


 婚后「あぁ、そうなのですか・・・」


 美琴「うん。まぁ、一緒に歩いたり出来るなら別に私は気にしないし」


 美琴「アイツと高校生活を過すのは短いけど、楽しくやっていきたいわ」クスッ


 婚后「是非、楽しんでくださいね。御坂さん」ニコリ


 美琴「ありがと。婚后さん」ニコリ


 婚后「い、いえ//お礼を言われる程では・・・あっ、そうですわ!」ポンッ


 美琴「え?何?」キョトン


 婚后「御坂さん、卒業式で常盤台のお世話になった方々に歌をお贈りしませんか?」


 美琴「え?歌?・・・きゅ、急にどうしたの?」


 婚后「先程言ったお礼で思いついたのですわ。その日限りのユニットを結成し」


 婚后「卒業ソングを皆さんに届けたいと思いまして」


 美琴「>>434

良いわね!
そういうサプライズとか常盤台最後の思い出にふさわしいかも

 美琴「おー・・・いいわね!面白そう!」


 美琴「そういうサプライズとか学校生活、最後の思い出にピッタリかも」


 婚后「そうでしょう?」フフーン


 美琴「・・・あー、でも私と婚后さん以外にも人はほしいわね」


 美琴「2人だけってなると・・・ねぇ?」


 婚后「もちろんそう思っていましたわ」


 婚后「泡浮さんと湾内さんをお誘いしてみますので・・・」


 婚后「御坂さんもどなたかお誘いしてみては?」


 美琴「ん~・・・(・・・ここは操祈に頼んでみようかな)」


 美琴「(普通に歌って踊れるし・・・本職の泡浮さんとなら良い歌詞も書けそうだから)」


 美琴「うん。そうしてみる」コクリ


 婚后「では、先生方の協力を持ちかけるのは私にお任せください」


 美琴「>>437

ええ、楽器とかそういうのの練習は私も手伝うわ

 美琴「お願いね。曲とかダンスとかの練習の時に使う道具とか用意するから」


 美琴「で、いつから練習始める?」


 婚后「そうですわね・・・2月からがよろしいかと」


 婚后「1月は何かと色々忙しい月ですので」


 美琴「それもそうね・・・じゃあ、2月からって事で」


 美琴「それまでは受験に集中して、練習に臨みましょ」


 婚后「はい。承知いたしましたわ」コクリ


 美琴「多分、私達が最初で最後のユニット結成して・・・」


 美琴「卒業ソングを贈った卒業生になるでしょうね」


 婚后「とても光栄ですわ!是非ともサプライズを成功させたいですっ!」


 美琴「ええっ、もちろんよ」クスッ



 

 視点変更

 エステル=ローゼンタール
 仮面ライダー部
 佐天♥鴻野江
 
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 -学園都市 第七学区 レストランAGITΩ-

 エステル「とても美味かったぞ、エツァリ」


 エステル「大晦日限定の天丼。また来年も楽しみにしている」ニコリ


 エツァリ「ありがとうございます、エステルさん」クスッ


 エツァリ「来年もまたお越しください。お待ちしております」ペコリ


 エステル「ああっ、では良いお年を」


 エツァリ「こちらこそ。よいお年をお迎えください」




 エステル「ふぅ~・・・」


 エステル「残り数時間で今年ともおさらばだな」


 エステル「うーん・・・どこで年越しを迎えようか」


 ―ムギュッ

 エステル「うわ!?」


 「だーれだ?」


 エステル「・・・その声は・・・っ!。蛭魅!?」


 蛭魅「正解~!いやー、いつぶり?会ったの」


 エステル「えっと・・・ほぼ、半年ぶりだな。プラスで3ヶ月・・・」


 蛭魅「でしょ!?うちの出番あったの3月でそれ以降なかったからね!?」


 エステル「>>443




 このスレ世界では半年と3ヶ月だけど、リアルでは4年ぶりの登場な蛭魅ちゃん

ま、まあ私だって取り立ててある訳じゃないからな…!
だがこうして一緒に今年最後を迎えられるのが私はうれしいぞ

そんな前だったのか…

 エステル「ま、まぁ、私だって取り立ててある訳じゃないからな・・・」


 エステル「だが、こうして会えて私は嬉しいぞ」ニコリ


 蛭魅「ん~~~~!エステルっちの優しさが身に染みるよ~」ギューッ


 エステル「あ、ああっ。そうか・・・」ナデナデ


 蛭魅「あ、そうそう。エステルっち、うちのお兄ちゃん見かけてない?」


 エステル「え?幹比古を?いや・・・アイツなら少年院に居るんじゃ」


 蛭魅「それがねー、なんでか知らないけどいつの間にか出所したみたいなのよ」


 蛭魅「しかもさ?うちに黙って出てだよ!?ついでに連絡もくれないし!」


 エステル「何?・・・それは妙だな。お前の事を誰よりも大切にしている幹比古が・・・」


 蛭魅「うん。だから、ちょっと心配なのもあるし・・・」


 蛭魅「>>445

元気ならいいけど私に何も言わないって考えられないから…
とっても心配なんだよね

今日はここまで
おやすみなさいませー

 蛭魅「元気ならいいけど、うちに何も言わないって考えられないから・・・」


 蛭魅「とっても心配なんだよね」


 エステル「そうだろうな」コクリ


 エステル「心当たりはないのか?」


 蛭魅「思いつく場所には行ってみたんだけど、全然手掛かりはなかったなぁ」」


 蛭魅「一応、警備員に捜索願は出しておいたよ。だから見つかったら連絡が来るはずだよ」


 エステル「そうか・・・何をやってるんだ、アイツは」


 エステル「大切な妹が心配してくれているというのに・・・」


 蛭魅「ホントホント。まったく、もう・・・」ムスップー


 蛭魅「・・・まぁ、もし見かけたらとっ捕まえて連絡してくれる?」


 エステル「ああっ、わかった。必ず連絡する」


 エステル「>>48

 エステル「私にとってもそこは気がかりだからな、手伝えることは何でもするさ」


 蛭魅「ありがと、エステルっち」ニコリ


 蛭魅「ところでさ?エステルっち、年越しはどこで過すの?」


 エステル「まぁ・・・一応、知り合いのところで過そうかと・・・」


 蛭魅「あぁ、アマゾンズの製作所で?」


 エステル「多分居るはずだが、居なかったら・・・うーん、どうしようか」


 蛭魅「なんならうちの家で過そうぜ!」


 エステル「あ、いいのか?それは助かるが・・・」


 蛭魅「もっちろん!年越しそばめちゃくちゃ買ったから一緒に食べよ♪」


 エステル「ありがとう、蛭魅!」


 エステル「>>450

一度年越しそばは食べてみたかっんだ、助かるよ

 エステル「年越しそばを一度は食べてみたかっんだ。楽しみだな」ワクワク


 蛭魅「エステルっち、すっかり日本に馴染んじゃったね~」


 蛭魅「あの頃とは全然見違えるように感じるよ」


 エステル「まぁ、あの頃は慣れない異国の生活に戸惑っていたからな」


 エステル「だが日本という国の素晴らしさはこの3年間で少なくとも理解できたぞ」


 蛭魅「おぉ~~。それはすごいね~」


 エステル「それも蛭魅のおかげだ。色々教えてくれたからな」クスッ


 蛭魅「ふふ~ん。それはどういたしまして」ドヤッ


 エステル「ああっ。・・・では、これからどうしようか?」


 蛭魅「あっ。ちょっと寄り道していい?行きたい所があるの」


 エステル「いいぞ。そこに行こう」


 蛭魅「ありがと、エステルっち」ニコリ




 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 蛭魅「でさー、そこのパフェがすんごい美味しかったのよ!」


 エステル「それは是非とも私も食べてみたいな!」


 蛭魅「今度一緒に行こ!・・・あ、でもちょっと金欠気味だからなぁ・・・」


 エステル「心配するな。私が奢ってやるから」


 蛭魅「いいの?さっすがエステルっち~」


 エステル「それほどでもない」フフン


 エステル「・・・それにしても、随分この辺りは静かだな?」


 蛭魅「まぁ、年末の昼間って特にする事もないからね」


 蛭魅「自分の家で大掃除したり明日のおせち作ったり年賀状書いたりしてるんでしょ」


 エステル「そうなのか。なら一方通行達もそうしてるんだろうな」


 エステル「蛭魅はしないのか?」


 蛭魅「私はもう昨日の内に全部終わらせたよ。だって面倒くさいじゃん」


 エステル「>>455

やるな、てっきり最終日に焦ってやってるのかと思ったぞ

 エステル「確かに年賀状の一つ一つを書くのはな。書き忘れていたら焦るだろうから」


 蛭魅「いやいやプリンター使ってるからね?」


 エステル「あ、そうなのか。てっきり、手書きかと思った」


 エステル「私も年賀状は早めに書いていたが・・・文明の利器を使いたくなったものだな」


 蛭魅「まさか手書き?」


 エステル「プリンターは持ち合わせていなかったからな」


 蛭魅「うへー・・・頑張ったんだね。偉い偉い」ナデナデ


 エステル「まぁ、人数が少なかったからすぐに終えられたのだけどな」


 蛭魅「そっか。私にも送ってくれてるの?」


 エステル「もちろんだとも」コクリ


 蛭魅「ありがと~♪・・・あっ、あそこあそこ!行ってみたかったところ」


 エステル「ん?」




 蛭魅の行ってみたかったところ
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 -学園都市 第七学区 立花おもちゃ店-

 エステル「あ・・・おやっさんのお店か」


 蛭魅「え?おやっさん?」 


 エステル「このおもちゃ屋の店主をしているお爺さんだ」


 エステル「私のバイクの点検をしてくれたり、よくコーヒーを淹れてくれるんだ」ニコリ


 蛭魅「へぇ、そうなんだ」


 エステル「しかし、何故蛭魅はこのお店に?」


 蛭魅「これこれ」タプタプッ

 つスマホ[http://i.imgur.com/o8gCV2I.png]


 エステル「ん?・・・これは、キリトのフィギュアか?幼い頃のようだが」


 蛭魅「その通り!ショタキリトのフィギュアがここでまだ売ってるみたいなの!」


 蛭魅「ものすっごく欲しかったんだけど、プレバン限定だから」


 蛭魅「あっという間に売り切れちゃってさー。買えなかったのよ・・・」


 エステル「そうなのか。しかし、ここに売ってるのか?」


 エステル「あまり想像し難いんだが・・・」


 蛭魅「まぁ、ダメ元で見てなかったら諦めるしかないね」


 蛭魅「>>462




 思えば当時の松岡さんでも30過ぎだったのにあのショタ声を出してたのはすごいと思う

ショタ声出せる男性声優って本当にすごいよね
女性声優が子供の男の子とかよくやるのに

でも私の勘がここにあるって言ってるんだ、今年最後の大勝負かな

 蛭魅「でも、私の勘がここにあるって言ってるんだよ!」


 蛭魅「今年最後の大勝負かな~」


 エステル「そうか。よし!私もその大勝負に加勢しよう!」


 蛭魅「お願いねっ。じゃあ、出陣するぜよ!」


 エステル「おーっ!・・・ところで何故土佐弁なんだ?」


 蛭魅「いやー、龍馬伝にハマっちゃって」


 エステル「なるほど。しかし、ぜよとは言わないな」


 エステル「出陣じゃあ!が正しいみたいだぞ」


 蛭魅「え?そうなの?」



 -立花おもちゃ店-

 エステル「こんにちは、おやっさん!」


 藤兵衛「おう、いらっしゃい!エステルちゃん、とお友達の子かい?」


 蛭魅「初めまして!菱形蛭魅って言います」


 エステル「>>464




 >>462 ね。

ああ、私の大事な子だ
年末の挨拶のついでではないが捜し物のお手伝いって感じだな

 エステル「私の世話をよくしてくれていたんだ」


 エステル「だから、私にとって大切な友達だよ」


 藤兵衛「そうかそうか。よろしくな、俺は立花藤兵衛だ」


 蛭魅「はい。よろしくお願いします」ペコ


 藤兵衛「それで、今日はどうしたんだ?」
 

 エステル「ああ。年末の挨拶のついでではないが・・・探し物のお手伝いで来たんだ」


 藤兵衛「探し物?」


 蛭魅「えっと・・・このショ、ゲフンッ!男の子のフィギュアって見覚えありますか?」


 藤兵衛「んん?・・・あぁ、これか。なんたらかんたらってアニメの主人公だよな」


 エステル「ソード・アート・オンラインだぞ」


 藤兵衛「そうそうそう、それだそれ!」


 蛭魅「え、えっと、このフィギュアはまだ残ってたりします?」



 
 ◎ 50以上orゾロ目
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 藤兵衛「ああっ、あるよ。これくらいのサイズのだよな?」


 蛭魅「そうですっ!」コクコクッ


 藤兵衛「おぉ、よかった!最後の1個が奥の方に・・・」


 蛭魅「よぉしっ!よしっ!」グッ


 エステル「よかったな蛭魅!最後の大勝負に買ったぞ!」


 蛭魅「いやー、マジでよかったぁ~・・・」


 藤兵衛「ほら。これだろ?」コトッ


 蛭魅「そう、こ・・・れだけど、こっちは・・・ユージオのじゃん!?」


 藤兵衛「ああっ、同じタイトルが書かれてたから持ってきたんだ」


 蛭魅「やば・・・こっちの方が1番激レアなんだよね・・・」ジーッ
 

 エステル「買えばいいんじゃないか?・・・って、金欠気味だったのか」


 蛭魅「そうなんだよねぇ~~~~!あ、ちなみにいくらですか?」


 藤兵衛「定価で5500円だな。こっちも同じ値段だぞ」


 蛭魅「・・・どうしよ」


 エステル「>>469




 ちょっと財布がピンチなのに欲しい物が増えるのはあるある

それなら取っといてもらうとかどうだ?
何日までに買うからーって言うとか…ヒソヒソ

 エステル「それなら取って置いてもらうのどうだ?」ヒソヒソ


 エステル「おやっさんなら気長に待っててくれるぞ」


 蛭魅「ホントに?」ヒソヒソ


 エステル「何日までに買うから、と言えば問題ないはずだ」ヒソヒソ


 蛭魅「わ、わかった」コクリ


 蛭魅「えっと・・・藤兵衛さん。こっちのキリト君は買わせてもらいます」


 藤兵衛「おぉ、毎度あり」


 蛭魅「それで、こっちのユージオのも買いたいんですけど・・・」


 蛭魅「今財布がピンチなので、取って置いてもらえませんか?」

 
 蛭魅「なるべく早く買いにきますから!」


 藤兵衛「あぁ、いいよ。そう慌てなくても大丈夫だぞ」クスッ


 蛭魅「ありがとうございます!」ペコリ


 エステル「ありがとう、おやっさん」


 藤兵衛「>>471

 藤兵衛「なぁに。コイツだって真剣に求められてるよ人に買われるのが本望だろうからな」


 藤兵衛「買う日を楽しみに仕舞っておくよ」ニコリ


 蛭魅「はい。必ず来年になるけど、買いに来ますね!」


 蛭魅「じゃあ・・・丁度でお願いします」パサッ


 藤兵衛「はいよっ」ガサガサッ


 

 エステル「それじゃあ、また来年もよろしく頼む。おやっさん」


 蛭魅「良いお年を。風邪を引かないようにしてくださいね」

 
 藤兵衛「ああっ、ありがとな。2人も来年元気に遊びにきてくれよ?」


 エステル「もちろんだ」ニコリ

 


 ―カランカラーン

 蛭魅「ふぅ~。よかったー買えて」


 蛭魅「ありがとねエステルっち。交渉手段考えてくれて」


 エステル「>>474

まあな、去年お世話になったお礼だと思ってくれたらいいさ

 エステル「いや、おやっさんが本物のおもちゃ屋だからこそ通じるんだぞ」


 エステル「他のところじゃどうなるかわからない。しっかり気をつけるんだぞ」


 蛭魅「やっぱそうだよね」


 エステル「それに、あの頃は色々と世話になったお礼もまだしていなかったからな」


 エステル「それも兼ねてアドバイスしたんだよ」


 蛭魅「エステルっち・・・ありがとう!」ギューッ


 エステル「おわっとと・・・危ないぞ」クスッ


 蛭魅「えへへ♪・・・さってと、じゃあ家に案内するね」


 エステル「ああっ。




 
 視点変更

 仮面ライダー部
 佐天♥鴻野江
 
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 -学園都市 第七学区 マンション 18号室-

 佐天@ポニーテール「♪~」ゴシゴシッ


 佐天「よしっと・・・うん。これでお皿洗いは終わりっ」カチャッ


 佐天「・・・えへへ//(すっごく美味しそうにハンバーグ食べてたなぁ、遥希君//)」


 佐天「(頑張って作った甲斐があったってもんだよ//)」




 鴻野江「ふぅ・・・」


 佐天「遥希君、こたつ拭き終わった?お皿洗いは終わったよ」


 鴻野江「はい。こちらも終わりました」


 佐天「じゃあ・・・」イソイソ


 鴻野江「?」


 佐天「イチャイチャしちゃう♡?」ギュッ


 鴻野江「え?//あ・・・は、はい・・・//」


 佐天「んふふ~♡//」ギューッ


 鴻野江「・・・>>481



 さて、砂糖の雪崩注意報の準備を・・・

な、なんか今年1年で僕は随分変わりましたよ…

砂糖ザラザラ吐かないと…

 鴻野江「・・・やっぱり涙子さんはいい香りがしますね//」


 佐天「あ、わかった?//少しコロン使ってみたの//」


 佐天「落ち着く香りにしてみたけど・・・落ち着く?//」


 鴻野江「そう、ですね・・・//はい//」


 鴻野江「(涙子さんが抱きついてきてるからドキドキしてるけど・・・//)」
 

 佐天「ホントにー?//なんかドキドキしてるけどー?//」


 鴻野江「///」ギクッ


 佐天「誤魔化さなくていいよ//あたしはリラックスしてほしいから・・・//」


 佐天「じっくり香りを堪能して//」ニコリ


 鴻野江「・・・//」スン・・・


 佐天「・・・//」クスッ


 鴻野江「(・・・うん//甘くて、温かい感じの香りで落ち着いてくる・・・//)」


 佐天「>>484




 >>481 口からか鼻からか目からか耳からかはお気をつけを

私も遥希くんの香り好きだしねフフッ

 佐天「私も遥希君の香り好きだよ//」フフッ


 佐天「シャンプーとかそういうのじゃなくてね・・・//」


 鴻野江「あ、ありがとうございます//」


 佐天「・・・//」ジーッ


 鴻野江「・・・?//」チラッ


 佐天「・・・//」ジーッ


 鴻野江「・・・あ、あの?//涙子さん・・・?//」オロオロ


 佐天「あ//今、目逸らした//」ニマー


 佐天「じゃあ、ペナルティーを実行しまーす//」


 鴻野江「聴いてないんですが・・・!?//」


 佐天「さっき思いついたんだもん//んー・・・どうしようかなー//」


 鴻野江「>>486



 
 
 SP安価グリッドマンでのコラボで六花がゴーオンと一筆奏上なら知ってるって書いてましたが

 マジレンだったらある意味予言だったなー

な、何でもかかってきてください!
やってあげますよ

 鴻野江「な、何でもかかってきてください!////」


 スマホ<な、何でもかかってきてください!
 

 鴻野江「え」


 佐天「言質は録らせてもらったよ//」ニター


 鴻野江「思いっきりいけないことしてませんか!?//」


 佐天「大丈夫大丈夫//ちょっとした盛り上げ方だから//」クスッ


 鴻野江「(盛り上がるのは涙子さんなだけなような気が・・・//)」


 佐天「じゃあ・・・目、瞑って?//」


 鴻野江「・・・//」コクリ


 佐天「(・・・とりあえず瞑ってもらったけど・・・//)」


 佐天「(ここからどうするかまだ考えてないんだよねー・・・//)」タラー


 鴻野江「・・・//」


 佐天「(・・・このままずっと見てるだけでもいいかな?//)」


 佐天「(いや、でもそれじゃあつまんないし・・・//)」ウーム


 鴻野江「(・・・涙子さん、まだかな・・・?//)」





 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 佐天「・・・ちょっと膝の上に座らせて//」


 鴻野江「あ、はい//」コクリ


 佐天「・・・//」


 鴻野江「・・・あ、あの、涙子さ//」


 佐天「ふーっ・・・//」


 鴻野江「くひぃっ!?///」ビクッ!


 鴻野江「(ビ、ビックリしたぁ・・・!//)」アセアセ


 佐天「あははっ//ビックリした?//」


 鴻野江「し・・・しました//ものすごく・・・//」ドキドキッ


 佐天「・・・続けるよ?//いい?//」


 鴻野江「・・・ど、どれくらい、続けますか?//」


 佐天「あたしの気が済むまで、ね♡//」クスッ


 佐天「>>492

遥希くんのそういう声もっと聞きたいな♪

 佐天「遥希君のそういう声もっと聞きたいな♪//」


 鴻野江「は、恥ずかしいですよ・・・///」


 佐天「でも何でもかかってきてください、って言ったよね?//」クスッ


 鴻野江「あぅ・・・//」


 鴻野江「・・・も、もう好きにしてください//」


 佐天「やった♪・・・ふーっ・・・//」


 鴻野江「っ・・・!///」ゾクゾクッ


 佐天「はぁー・・・//ふーっ・・・//」


 佐天「・・・んぅ//」ピチャ、ヌチュ、クチュ


 鴻野江「(み、耳元で口の中をくちゅくちゅしないでください・・・!//)」


 佐天「んぁ・・・//んむ//」クチュッ、ピチャッ、チュクッ


 鴻野江「(>>494)」

な、なんかすごい恥ずかしいけど気持ちよくて頭がボーッとする…///

 鴻野江「(目を瞑ってるからっ//無意識に聴覚に集中して・・・っ//)」


 佐天「んぅ//んくっ//」クチュクチュッ、チュクッ、ピチャッ


 鴻野江「(な、なんかすごい恥ずかしいけど・・・//)」


 鴻野江「(聴いてる内に、頭がボーッとする・・・///)」


 鴻野江「(・・・あと、下半身のアレも段々やばく///)」カァァア


 佐天「ん・・・//」ノシッ、サワ

 
 ―グニッ

 鴻野江「っ!///」ビクンッ! 
 

 佐天「わっ!//・・・あっ///」カァァア


 鴻野江「・・・っ///(バ、バレた・・・///)」


 佐天「・・・こ、興奮しちゃった?///(遥希君の、お、大っきくなってる///)」


 鴻野江「・・・し、しない方がおかしいですよ///」


 佐天「>>497

遥希くんのツボなんとなくわかっちゃったかもーアハハ

 佐天「だ、だよねー//あはは・・・//」アセアセ


 佐天「ほ、ほら、でもこういうのもゲームできっと役立つかもしれないでしょ?//うん!//」


 鴻野江「あるでしょうか・・・?//」


 佐天「それに、遥希君のツボなんとなくわかっちゃったかも//」アハハ


 鴻野江「ツボ、というより・・・あんな・・・//」


 鴻野江「・・・ぇ、ちな事、されたら意識しちゃいますよ//」


 佐天「そ、そっか・・・//それもそうだよね//えへへ・・・//」


 鴻野江「・・・えっと、もういいですか?//」


 佐天「ん?//・・・あー、じゃあこれで最後にするね//」


 鴻野江「(ま、まだやりたいことがあるんだ・・・//)」


 佐天「もう一度目を瞑って、その後あたしの身体のどこかを触らせるから//」


 佐天「それがどこなのか当ててみて?//」クスッ


 鴻野江「!?///」


 佐天「外したら顔に落書きするよー//」ニシシッ


 鴻野江「>>500

僕だって涙子さんに結構触れてますし自信ありますから

 鴻野江「・・・わ、わかりました//」コクリ


 鴻野江「僕だって涙子さんに結構、触れてますし・・・自信は、少しありますから//」


 佐天「おー//自身あるなんて強気だね・・・//」


 佐天「でもわかるかな~?//難しめだけど、大丈夫?//」


 鴻野江「だ、大丈夫ですっ//・・・多分//」ボソッ


 佐天「じゃあ、始めよっか//目を瞑って、一差し指だけ立てて//」


 鴻野江「わかりました・・・//」キュッ、スッ


 佐天「・・・//」ニギッ


 ―・・・フニッ

 鴻野江「・・・//」ゴクリ


 佐天「ん・・・//・・・ん、ふ・・・//」


 ―スリスリ・・・ フニッ・・・

 鴻野江「っ・・・///」ドキドキッ


 佐天「・・・わかった?///」


 鴻野江「・・・えっと///」



 
 ◎ 50以上orゾロ目
 ○ 30以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

佐天さんはなんと言うか一気にハマるタイプだよね…

中学生らしい奔放なやり取りいいよー

 佐天「ん・・・//」

 
 鴻野江「・・・(この柔らかさは・・・む、胸の感触と似てるけど・・・//)」


 鴻野江「(涙子さんにしては安直すぎるから・・・違うのかな//)」


 佐天「んぁ・・・//」


 鴻野江「(こ、この声も・・・多分、騙すためのトラップ・・・//)」
 

 鴻野江「(似てるところがあるとすれば・・・//)」


 佐天「・・・どう?//」


 鴻野江「・・・に、二の腕ですか・・・?//」


 佐天「・・・正解!//」パチパチッ


 鴻野江「あ、合ってましたか・・・//」ホッ


 佐天「えー?//すごいね!//どうしてわかったの?//」


 鴻野江「いや、胸以外に柔らかい部分を思い浮かんだのが、そうだったので//」


 鴻野江「頬っぺたかとも思いましたが・・・//」


 佐天「>>506




 >>503 貝殻みたいでせうよね。カッチリハマらないと閉じられないようなベストカップル
 >>504 なお身体は中学生じゃなく思う

ほっぺたも考えたけど当てられちゃうかなーって思ってね
筋肉少ししかないけどどうだった、感触!

 佐天「あー、うん//それも考えたけど当てられちゃうかなーって思ってね//」


 鴻野江「そうだったんですか・・・//」


 佐天「えっと・・・少ししかないけど筋肉の感触どうだった?//」


 佐天「やっぱり・・・胸の感触と似てたりする?//」


 鴻野江「・・・さ、最初は、そうかと思ってました//」コクリ


 佐天「へぇ・・・やっぱり噂通りなんだ~//自分ではあんまりわからないから//」


 佐天「気になってたんだよね//」クスッ


 鴻野江「そうだったんですか・・・//」


 鴻野江「・・・//(でも、やっぱり柔らかさは胸の方が・・・//)」
 

 佐天「じゃあ、正解したことだし・・・//」


 鴻野江「はい・・・?//」


 佐天「>>508




 そいや、フォーゼで大文字先輩役だった冨森さんが引退されるそうでせう。
 ビルドの内海役の越智さんも去年いつの間にか俳優業を引退してたのにビックリした

売れないと若い俳優さんは引退しちゃうの残念よね

私に罰ゲームしてもいいよ♪

 佐天「ご褒美あげちゃおうかな//あたしに罰ゲームしてもいいよ♪//」


 鴻野江「罰ゲーム、ですか?//」


 佐天「そうそう//さっきまでイジワルしちゃってたから//」


 佐天「あたしにちょっとした仕返しって事で、してもいいよ//」クスッ


 鴻野江「・・・いいんですか?//」


 佐天「うん//」コクリ


 鴻野江「(・・・そうは言われても・・・どうすれば//)」タラー


 佐天「・・・//」ワクワク


 鴻野江「(涙子さんは何だか機体の眼差しを向けてきてるよ・・・//)」


 鴻野江「(仕返しって言っても、そう嫌ではなかったんだし・・・//)」


 鴻野江「(・・・んー//)」


 

 どうする?orどうなる?
 ↓2まで 

 >>508 んー、舞台で成功してる人はいるんでせうけどねー・・・

 鴻野江「・・・涙子さん//うつ伏せになってもらえますか?//」


 佐天「え?//あ、うん//」コクリ


 佐天「よい、しょっと・・・はい//」


 鴻野江「ありがとうございます//」


 鴻野江「では、今からマッサージをしますね//くすぐったいかもしれませんから//」


 鴻野江「それが仕返しと言う事で・・・//」


 佐天「あー//・・・うん//わかった//」クスッ


 佐天「(やっぱり優しいなぁ、遥希君は・・・//)」


 鴻野江「・・・いきます//」


 ―ぐっぐっ・・・ グニッ・・・

 佐天「んぷふくっ!//ふふっ・・・//」


 佐天「(こ、これっ//ホント、にくすぐったい・・・//)」プルプル


 鴻野江「(ものすごく震えてる・・・//そんなにくすぐったいのかな//)」


 佐天「ふーっ・・・ふーっ・・・//」


 鴻野江「>>514

どうしたんですか、少し息が上がってますけど…
こっちですか?

 鴻野江「どうしたんですか?//少し息が上がってますけど・・・//」


 佐天「んーんっ//」フルフルッ


 佐天「(わざとじゃないだろうからっ//ここは我慢我慢っ・・・!//)」


 鴻野江「(大丈夫なのかな・・・//まぁ、無理だったら無理って言うだろうし//)」


 鴻野江「こっちがいいですか?」


 ―ぐりっ

 佐天「ん゙ん゙っ!//・・・くふっ・・・//」プルプル


 鴻野江「・・・だ、大丈夫ですか?//」


 佐天「//」コクコクッ


 佐天「つ、続けて、どうぞ・・・//」プルプル


 鴻野江「は、はい・・・//」






 鴻野江「・・・はい。おしまいです」パッ


 鴻野江「・・・涙子さん?」


 

 佐天さんどうなった?
 ↓2まで

 佐天「はひーっ///はひーっ///」ピクピクッ


 鴻野江「あ、あの、大丈夫ですか!?」


 佐天「っだ・・・大丈夫大丈夫///き、気持ちよすぎて・・・///」


 佐天「いやー、上手だね遥希君//ゲームクリエイター目指してなかったら//」ムクリ


 佐天「ホントにマッサージ師にも向いてたかも//」クスッ


 鴻野江「いや、どうなんでしょうか」クスッ


 鴻野江「社長からはよく褒めてもらっていますけど・・・」


 佐天「そりゃ当然褒めてもらえるよ〜」


 佐天「っんーーー!はぁー・・・身体が軽くなってスッキリしたよ」


 佐天「ありがと、遥希君」ニコリ  


 鴻野江「どういたしまして」コクリ


 佐天「じゃあ、お礼に・・・んっ//」チュッ


 鴻野江「!//」


 佐天「>>519

今度は気持ちよくなれたお礼!
こうしてお互いにあげたりもらったりしよっ!

 佐天「えへへ//こうしてお互いにお礼をしてあげたりもらったりするのって//」


 佐天「恋人らしくていいね//」クスッ
 

 鴻野江「は、はい・・・//」コクリ 


 佐天「・・・もっと、キスしたい?//」


 鴻野江「えっ・・・!?///」ドキッ


 鴻野江「・・・る、涙子さんがいいなら・・・したいです//」 


 佐天「ん・・・いいよ♡//」スッ


 鴻野江「・・・っ//」ズイッ


 ―ちゅっ・・・ ちゅぷっ ちゅうっ・・・ 

 佐天「ん、ぅ・・・//んん・・・//」


 鴻野江「、ふ・・・//」 


 佐天「んぁ//んむぅ・・・//」


 佐天「ん・・・//」トロン


 鴻野江「・・・っぷは//」ドキドキッ


 佐天「はふ・・・//ん、はぁ・・・//」


 鴻野江「>>521」 

美味しいですね、いくらでも食べたくなるくらい…

 鴻野江「(い、いつも思うけど・・・//これ、止め時が難しいな・・・//)」


 佐天「ん・・・はぁ・・・//」ペロッ


 鴻野江「・・・涙子さん//」ギュッ


 佐天「ふぁ・・・//・・・遥希君//キス、どうだった?//」


 鴻野江「なんていうか・・・美味しかったですね//」モジモジ


 鴻野江「いくらでも食べたくなるくらい・・・//」


 佐天「ふーん//・・・そっか//」


 佐天「あたしも同じ感じかな~//もっと遥希君のキス、欲しいよ//」クスッ


 鴻野江「・・・あ、あんまり激し過ぎると、辛いですから//」


 鴻野江「それに・・・興奮し過ぎるのもいけないですし//」


 佐天「あははっ//もうっ//今更でしょーに//」ケラケラ


 鴻野江「で、ですよね///」


 佐天「>>524




 大人になったら先に佐天さんが起きてて彼シャツでベランダから外見て淹れたコーヒー
 飲んでそう

椅子の上で体育座りしてるんだよね…
ちらっと見えるお見足

しっかり保健の勉強が身をもってできたし良いと思おう!エッヘン
遥希くんとこうしてそばにいてホッとするのって初めて会ったときは想像できなかったなあ

 佐天「しっかり勉強した保健の授業の内容を身をもって理解できたし」


 佐天「あたし的に良いと思おうよ!」エッヘン


 鴻野江「それなら、よかったです・・・ね//」アハハ・・・


 佐天「遥希君とこうしてそばにいてホッとするのって初めて会った時は」


 佐天「全っ然、想像できなかったなぁ~」クスッ
  

 鴻野江「まぁ、そもそもクラスメイトだった時期が短かったですもんね」


 佐天「あー、それもそっか・・・でも、それからまた会えたんだから」


 佐天「運命なんだとあたしは改めて思うな~」


 鴻野江「運命ですか・・・そうですね。最初に会った形は少し遠い感じでしたけど」

 
 鴻野江「こうして恋人になれた事は、すごく運命的だと思います」クスッ


 佐天「うん♪・・・遥希君」


 鴻野江「はい?」


 佐天「来年・・・一緒にあたしの実家に来ない?」
 

 鴻野江「>>526




 >>524 たまらんですなぁ。
 
 それはそれとしていつの間にかパワプロアニメ化してたのにビックラ仰天した。
 初代が発売されて27年目にしての歴史的瞬間だと>>1は思う

じ、実家ですか…!
少し気が早いような気がしますけど…
確か弟さんがいるんですよね

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 あ、そうそう日曜仕事になりました(吐血

 鴻野江「じ、実家ですか・・・!?//」


 佐天「うん//」

 
 鴻野江「す、少し気が早いような気がしますけど・・・//」


 佐天「や、やっぱりそうかな・・・//」


 鴻野江「・・・でも、涙子さんのご両親にはいつかお会いしたいと思っていましたから//」


 鴻野江「いいですよ//外に出る期間を設けておきますから//」


 佐天「ホント!?ありがと〜〜〜!」ギューッ


 鴻野江「わっ//」ギュッ


 佐天「きっとお母さん達、歓迎してくれるよ」ニコリ


 鴻野江「そうだといいんですが・・・」クスッ


 鴻野江「確か、弟さんがいるんですよね」


 佐天「うん、2つ下のね。来年から中1になるから不良にだけはなってほしくないなー」


 鴻野江「>>530

僕のゲームとかしてくれてると嬉しいですね、その世代の子なら…

 鴻野江「僕のゲームとかしてくれてると嬉しいですね」


 鴻野江「その世代の子なら・・・マイオカートやカービィをやってたんじゃないですか?」


 佐天「当たり!すごっ、よくわかったね!」


 鴻野江「何となく年齢を逆算してそれくらいが思い浮かんだんですよ」クスッ


 佐天「そっかー。んー、でもゲーム自体やってるかな~?」


 佐天「スマホのゲームになってるかもしれないよ?」


 鴻野江「構いませんよ。形は違えど、ゲームは楽しむものなんですから」


 鴻野江「ゲームでなくても弟さんと仲良く出来たらな、って思います」ニコリ


 佐天「そっか・・・ありがと。遥希君」ニコリ


 鴻野江「いえ」ニコリ


 佐天「じゃあ、今度そっちに帰るって連絡しとくよ」


 鴻野江「はい。お願いします」コクリ


 

 視点変更

 仮面ライダー部
 海原♥オリアナ
 青髪ピアス
 アルファル=神裂
 マリーベート&晴人

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 -学園都市 第七学区 第七公園-


 アツシ「今日で今年が終わるけどさ・・・」


 ナオヤ「夜まで別に面白い事がないよなー」


 硲舎「そうだね~」


 お団子少女「私、いつも起きてようって思っててもいつの間にか寝ちゃうなぁ」


 黒髪ロング子「私も~」


 ナオ「まぁ、夜更かしは良くないから良いと思うよ」クスッ


 ドリー「うん、そうだね。次の日の初詣に寝坊しちゃうかもしれないから」
 

 打ち止め「それに身長も伸びないかもってミサカはミサカは夜更かしの怖さを教えてみる」


 ナオヤ「それはそれとして、退屈なのもイヤなんだよ」


 打ち止め「じゃあ、どこかに行く?ってミサカはミサカは提案してみたり」


 アツシ「んー・・・そうだな。けど、どこ行く?」

 
 ライダー部「「「「「「「ん~・・・」」」」」」」





 どこ行く?

 遊園地(仮面ライダーショー)
 ラビットハッチ 
 みーちゃん家

 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 ドリー「・・・あ、そうだ!みーちゃんのお家に行ってみよ?」


 打ち止め「おーっ!そうしようそうしようってミサカはミサカは即決する!」


 アツシ・ナオヤ「「いや、みーちゃんって誰だよ」」


 硲舎「ドリーお姉ちゃんのお友達?」


 ナオ「うん。僕はクリスマスに会った事があるよ」


 ナオ「ドリーお姉ちゃんとすごく仲良しなんだよね」ニコリ


 ドリー「そうだよ!それから私の妹のお世話もしてるの」


 黒髪ロング子「え?妹って・・・まだ他にも居たの?」


 打ち止め「えっと・・・んー、双子って繋がりになるのかな?」


 打ち止め「ってミサカはミサカは血縁関係の仕組みを考えて答えてみたり」

 
 ドリー「うん。それで合ってると思うよ」コクリ


 アツシ「じゃあ・・・行っていいなら、行ってみるか!」


 お団子少女「忙しそうだったら別のところに行けばいいもんね」


 ドリー「>>541

多分みーちゃんは私のお願いなら聞いてくれるから平気だよ!フンス!

 ドリー「へーきへーき!多分、みーちゃんは私のお願いなら聞いてくれるから」フンス


 ドリー「そうすぐに怒ったりしないから、怖くないよ」ニコリ


 ナオヤ「ホントにそうなのか?ナオ」ヒソヒソ


 硲舎「ドリーお姉ちゃんの思い込みだといけないから・・・」ヒソヒソ


 ナオ「ん~・・・大丈夫だと思うよ?」


 ナオ「優しいお姉さんだったし、ドリーお姉ちゃんと仲良しだったから」クスッ


 ナオヤ「それなら・・・いっか」


 硲舎「うん」コクリ


 打ち止め「それじゃあ、しゅっぱーつ!ってミサカはミサカは掛け声を上げてみたり!」

 
 ライダー部「「「「「「「おーっ」」」」」」」




 -第七学区 第七マンション 5000号室-

 ―ピンポーン


 看取『ハーイ?どちらサマー?新聞なら結構だからー』


 ドリー「みーちゃん、私だよー」


 看取『あぁ、ドリーなの?ちょっと待ってて』


 ―・・・ガチャッ

 看取「どうしたのよ。急に来、て・・・え?」


 ドリー「退屈だから、友達皆で遊びに来たよー」ニパー


 ライダー部「「「「「「「こんにちはー!」」」」」」」


 看取「>>544




 さて、みーちゃんのママみが今試される時

ちょっ…
ええっとちょいタンマね…
い、いらっしゃいドリーにこんなにお友達がいるなんて思わなかったわ…!
寒いから早く入りなさい

こういうのに弱い気がするみーちゃん

 看取「ちょっ・・・ええっと、ちょいタンマね」


 ドリー「?」


 看取「ま、まぁ、い、いらっしゃ~い。ドリーと遊んでくれてありがとうね~」ニコニコ


 ライダー部「「「「「「「どういたしまして!」」」」」」」


 看取「こんなにお友達がいるなんて思わなかったな~!アハハハ」


 看取「・・・で、遊びに来たっていうのは理解できたわよ。ソレはね」

 
 ドリー「うん」


 看取「で・・・退屈だからっていう理由で来たのはナゼ故に?」


 ドリー「え?だって楽しそうだから」


 看取「ナニが!?何の根拠があって楽しそうって思ったの!?」


 ドリー「みーちゃんが居るから!」


 看取「(なんじゃソリャ!?・・・はぁー、もうツッコむのも馬鹿らしいから)」


 看取「(帰れって言えるワケないし・・・)」チラッ


 硲舎「あ、あのー・・・もしかして来たらダメだった?」


 看取「>>546



 >>544 みーちゃん、小さい子には弱そうだから・・・

そんなことないわよ、年末のお掃除も終えてゆっくりしてたから
ドリーのお友達なら大歓迎ね

 看取「そんなコトないわよ。年末のお掃除も終えてゆっくりしてたから」


 看取「そんな歳で迷惑とか気にしなくていいのっ。ドリーのお友達なら大歓迎するわ」クスッ


 看取「ほら、寒いから早く入りなさい」


 ライダー部「「「「「「「「お邪魔しまーす!」」」」」」」」


 ドリー「ありがとう、みーちゃん!」ニコリ


 看取「はいはい・・・アンタにはホント負けるわよ。もう」クスッ


 

 打ち止め「妹お姉様!こんにちはー!ってミサカはミサカは元気よく挨拶してみる!」


 ドリー妹「ん?あれ?打ち止めちゃん?おねえちゃんも!」


 ドリー「こんにちは、妹ちゃん。今日はね、お友達も一緒なの」


 アツシ「うわ、すげー。ホントにドリーお姉ちゃんとそっくりだな」


 ドリー妹「わぁ~!たくさんきてくれたんだね!」


 ドリー妹「こんにちは!はじめまして、みんな」ニコリ


 アツシ・ナオヤ・硲舎・黒髪ロング子・お団子少女「「「「「こんにちはー!」」」」」


 ナオ「>>549

確かにドリーに似てるね!

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 ナオ「こんな大勢で来てごめんね?掃除で疲れてない?」


 ドリー妹「うん!ぜんぜんだいじょうぶだよ♪」


 ドリー妹「みーちゃんとのおそうじたのしかったから」ニコリ


 ドリー「そっかぁ。よかったね、妹ちゃん」ナデナデ


 ドリー妹「えへへ〜//」


 看取「あー、ジュースでいいなら飲む人いる?」


 ライダー部「「「「「「「「はーい!」」」」」」」」


 ドリー妹「わたしものみたい!」


 看取「アンタさっき飲んだでしょ・・・もう」コポポッ


 打ち止め「(と言いつつ入れてあげてるみーちゃんにミサカはミサカはほっこりしてみたり)」ホッコリ


 

 どうする?orどうなる? 
 ↓2まで


 看取「ハイ、おかわりは自由に飲んでいいから。あとお菓子もスキに食べてて」コトッ


 ドリー「ありがとう、みーちゃん。」ニコリ


 ドリー妹「みーちゃんみーちゃん!あれみせてあげて?」


 看取「あー、はいはい。・・・ん」


 ―チャポンッ チャポンッ


 アツシ・ナオヤ・佳茄・黒髪ロング子・お団子少女「「「「「おぉ~~~!」」」」」


 ナオ「やっぱり面白いね、これ」 


 ドリー妹「そうでしょ?みーちゃんはなんでもできるからね~」フフーン


 看取「イヤイヤ、なんでもじゃないって。話盛らないでよ」


 打ち止め「でもみーちゃんは本当になんでも出来ると思っちゃうな」


 打ち止め「ってミサカはミサカは想像してみたり」


 ナオヤ「なぁなぁ、みー姉ちゃん!仮面ライダーとかも作れるか?」


 看取「え?・・・ちょ、ちょっと待ってね」

 
 看取「>>557

何がいいか言ってくれればやるわよ

 看取「んー・・・じゃあ、誰がいいか言ってみて?私の知ってるライダーならいいケド」


 看取「知らなかったら無理だからさ」

  
 アツシ「有名ならG3-Xで!」


 ナオヤ「俺ベルデ!」


 看取「じゃあ、最初はその2人ね(スマホ見ながらなら何とかできるカナ?)」


 看取「えーっと・・・?まず、ここがこうなってて?」


 ―ウニョウニョ・・・




 看取「・・・ど、どう?」


 ライダー部「「「「「「「「・・・」」」」」」」」


 出来映えは?

 上出来  43以上orゾロ目
 まぁまぁ 30以上
 下の下  ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 ライダー部「「「「「「「「おぉぉ~~~!!」」」」」」」」パチパチッ!


 ドリー妹「すっごぉーーい!」パチパチッ!


 打ち止め「こ、こんな大人な向けのフィギュアみたいな造形もできるなんて・・・!」


 打ち止め「ってミサカはミサカはとってもすごい美術センスに驚いてみる!」


 看取「そ、そうカナ?画像見ながらでやっとだったんだケド・・・」


 ドリー「すっごく上手に出来てるよ!みーちゃん、本当にすごいね」ニコリ


 ナオ「うん!すごいよ。図工の先生が作っても、こんなに上手には出来ないかな」クスッ


 看取「コラコラ。先生だってお仕事で頑張ってるんだから」


 アツシ「けど、ホントにすっげぇな!」


 お団子少女「動かしたりできるの?」


 看取「うん。ほら」


 ―グネグネ グネグネ

 黒髪ロング子「動いてる!すごーい!」


 佳茄「>>563

これも能力なの?
ものすごく練習したら私もこんなふうになれるかな

 佳茄「生きてるみたい!強度を上げたら、こんな風に私もできるかなぁ」


 看取「ん~~。私と同じならできるかもだケド、ちょっと特殊だからね」


 看取「残念だケド、無理かな~」
  

 佳茄「そっか・・・うん。それなら仕方ないよね」

 
 ドリー「いつか佳茄ちゃんは自分の使える能力ですごいことができるようになるといいね」


 ナオヤ「そうだって。俺も絶対すごいことできるようになってみせるからな!」


 佳茄「うん。がんばろうね」ニコリ


 看取「まぁ、頑張んなさいよ。期待しておくから」クスッ

  
 



 佳茄「みーお姉ちゃん。おままごとしよ!」


 看取「いいケド・・・まさか私が子供役じゃないでしょうね?」タラー


 ドリー妹「ううん。いつもはそうだけど、きょうはちがうよ」


 看取「あ、そう。じゃあ、何の役やればいいの?お姉ちゃん?」


 佳茄・黒髪ロング子・お団子少女「「「お母さんやって!」」」


 看取「>>566

お、お母さんっ!?
まだそんな年じゃないわよ、いややるけど…

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 みーちゃんママになったらお子さん背中に背負いながら家事して自転車こいで
 お買い物いくのが似合いそう

 看取「お、お母さんっ!?まだそんな年じゃないんだケド・・・」


 佳茄「あ、ダメだった・・・?」


 看取「イ、イヤ、やるけどさ・・・」

  
 
 看取「・・・えーっと、どういう感じで始めればいい?」



 ドリー妹「ん~・・・どうしよっか?」


 佳茄「それじゃあ・・・うん」



 看取「・・・ぇ?」



 黒髪ロング子「ただいまー。お母さん!」


 お団子少女「ただいまー」


 看取「お、お帰りー。今日も学校で沢山勉強できたカナー?」トントンッ

  
 
 お団子少女「うん!今日はね、かけ算の勉強をしたよ」



 黒髪ロング子「それからね!」

   
 
 ―スタンッ!


 佳茄「フハハハハハハッ!見つけたぞ!わがけ、けんぞく?の適合者よ!」

 
 黒髪ロング子「わぁー!?」


 お団子少女「あ、貴女は誰なの?」


 佳茄@リボンカチューシャ+メイド+小悪魔羽「我は魔王!再びこの世に目覚めたのだー!」


 看取「(設定盛り過ぎだよやっぱりぃ~~~!)」


 看取「(>>570)」

だけどこの子達が楽しんでるなら思いっきり乗ってあげないとね

 看取「(こんなカワイイ魔王そもそも無理あるでしょ!)」


 看取「(・・・じゃなくて。この子達が楽しんでるなら、思いっきり乗ってあげないとね)」
  

 ドリー妹@ナース+カナミンステッキ「そうはさせないよ!」


 佳茄「むむっ!?お前は誰だ!」


 ドリー妹「むかしむかしあなたをふういんした、ゆうしゃのこどものこどもの」


 看取「子孫ね」


 ドリー妹「あ、うん。のからだをかしてもらってるゆうしゃだよ!」


 看取「(いや結局それ勇者本人!?)」

  
 
 ドリー妹「あなたのスキにはさせないんだから!」



 佳茄「むむむっ!前のように負けたりはしないぞ!」


 看取「(こっからの展開、私聴いてないからわかんないだケド・・・)」
  

 ドリー妹「>>573

勇者の力思いっきり見せてあげるんだから!

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 ちなみにイメージとしてはえむえむっ!!のOPのこれ
 http://www.youtube.com/watch?v=eY8vFfq-AZ8

 ドリー妹「どっちがほんとうのママのコかしょうぶだよ!」 


 佳茄「フハハハハッ!いいだろう!受けて立ってやる!」


 看取「ん?・・・ん?」


 看取「・・・ゴメン。どゆこと?」


 佳茄「我はお前をけんぞくにしてママになってもらうのだ!」


 看取「(ナンダッテーーーーーーーー!?)」


 看取「(何で何で何で!?待って何で何で!?ママにならなきゃなんないの!?)」


 お団子少女「どうしてママなの?」


 佳茄「いつも明るく優しいからだ!」


 看取「(あらま理由が可愛いコトで!?)」


 ドリー妹「それはわたしもおなじだよ!みーちゃんはママになってくれるヒトだもん!」


 看取「(・・・あ、頭が痛くなってきた・・・)」クラクラ


 黒髪ロング子「ママ?大丈夫?」アセアセ


 看取「ダ、ダイジョブダイジョブ・・・」


 看取「>>578

け、件族って難しい言葉知ってるのね最近の子は…

 看取「け、眷属って難しい言葉を知ってるんだね~。最近の子は・・・」


 お団子少女「ダンまちで覚えたよ!」


 看取「あー、アニメでね・・・」


 看取「(やっぱ学校以外にそういうのでも覚えてくのかー)」


 ドリー妹「いざしょうぶ!」

 
 佳茄「来るがいい!」 




 アツシ「なぁ~。来年から3年生になんだけどさ・・・」


 ナオヤ「ん?」モシャモシャ


 ドリー「どほひはほ?」モゴモゴ


 アツシ「6年生になるまでその半分も来るって事だよな」


 ナオ「まぁ、6の半分で3になるからね」


 打ち止め「それがどうかしたの?ってミサカはミサカはアツシに質問してみたり」ゴクゴクッ


 アツシ「ん~・・・勉強また難しくなんのかーって」


 打ち止め「>>」

>>581

んーでもアツシたちなら大丈夫かなってミサカはミサカは楽観視してみる
みんなで集まって遊ぶだけじゃなくて勉強すればいいしね!

 打ち止め「んー、でもアツシ達なら大丈夫かなってミサカはミサカは楽観視してみる」


 アツシ「お前な・・・」タラー


 ナオ「楽観視し過ぎなのもよくないよ」アハハ・・・

 
 打ち止め「だって、皆で集まって遊ぶだけじゃなくて勉強すればいいと思うよ!」


 打ち止め「ってミサカはミサカは提案してみたり!」


 ドリー「私も教えてあげられるから、安心んして」ニコリ


 ナオヤ「あ、そっか。ドリーお姉ちゃん頭良いもんな」


 打ち止め「ミサカもそれなりには教えてあげることはできるよ」


 打ち止め「ってミサカはミサカはアピールしてみる!」フフーン


 アツシ「えー?ホントかよー」


 打ち止め「むむっ!ホントだもん!ってミサカはミサカは疑いに異議を申し立ててみる!」


 看取「はぁー・・・疲れたー・・・」


 ドリー「あ、もう遊び終わったの?」


 看取「人形が代わりに相手してあげてる。どっちにしろ私が動かしてるんだけど・・・」


 ドリー「>>583

あの子達頭いいねー
私の知らないことたくさん知ってるよ

 看取「にしてもサー、最近のコはホント何でも覚えるのね」


 ドリー「皆、私の知らない事をたくさん知ってるよ」


 ドリー「私もあれくらいの頃とか作り笑顔ばかりだったから・・・」


 看取「・・・急にグレーな発言はやめなよ」ナデナデ


 ドリー「あ、ごめんね?まぁ、なんていうか・・・」


 ドリー「ちょっとキラキラしすぎて、元気吸われる感じというか・・・」

 
 看取「あー、なんとなーくわかるわよ」


 打ち止め「ミサカ達は元気いっぱいだから沢山遊べるんだもんね」


 打ち止め「ってミサカはミサカは自信満々に答えてみるっ」フフーン


 看取「そっか・・・いいコトじゃないの」クスッ


 看取「>>586」 




 あ、そうそう。
 日曜は休みになりましたでせう

ドリーも打ち止めも素敵な子たちに囲まれてるから私も一安心だわ

今日お仕事だけど日曜はお休みになったぜ

 看取「ドリーも打ち止めも素敵な子達に囲まれてるから、私も一安心だわ」


 看取「私も今度、「アイテム」が経営してる遊園地で初仕事があるからガンバらないとなー」


 ナオ「遊園地でお仕事があるの?」


 打ち止め「もしかしてあのお人形を使って大道芸のお仕事をするの?」


 打ち止め「ってミサカはミサカは興味津々に質問してみたり」  
 

 看取「そんなトコ。この間、公園で適当にやってたらスカウトされたの」


 看取「まぁ、「アイテム」の誰かではなかったケドね」


 ドリー「でも、よかったね!お仕事が見つかって」ニコリ


 アツシ「みー姉ちゃんやっぱすげぇな~」


 ナオヤ「仮面ライダーショーとかにも出られるんじゃねぇの?」


 看取「>>588」 




 
 >>586 お疲れさんでせう。

私なんて悪役の女幹部じゃないの?
まー負ける気はしないけどね、黒子ちゃんにも勝ったことあるし

 看取「私がやるとすれば、悪役の女幹部じゃないの?」


 アツシ「ほぼ裸みたいな水着の?」


 看取「このエロガキは何言ってんのさ」


 打ち止め「」プクー


 看取「まー負ける気はしないけどね(黒子ちゃんにも負けないくらいには強いし)」


 ナオヤ「いつから働き始めんの?」


 看取「来年の1月中旬くらいから。準備が出来次第、連絡してもらうから」


 ドリー「そっか。あ、でも妹ちゃんはどうするの?」


 看取「そうそう。あのコのコト話したら、仕事中は遊園地で遊ばせていいって」


 打ち止め「そうなんだ。遊び放題なんていいなぁ、ってミサカはミサカは羨ましがってみる」


 看取「>>590

んーまー心配なとこもあるけどねー
ちゃんとお勉強もさせたいしさ!

 看取「んーまー・・・心配なトコもあるケドねー」


 看取「ちゃんと勉強もさせたいしさ」


 ドリー「じゃあ、私が教えてあげるよ?学校に行ってないし」


 ドリー「操祈ちゃんに話して、教材とか用意してもらえると思うから」


 看取「あー、そういう手もあるのか・・・んー、厚かましいかもしれないケド」


 看取「ドリー、お願いしてもいい?」


 ドリー「もちろん!みーちゃんは安心してお仕事していいからね」ニコチ


 看取「うん。ありがと、助かるわ」ニコリ


 打ち止め「ミサカ達も一緒に勉強していい?ってミサカはミサカはみーちゃんに聴いてみる」


 看取「そうね、皆と一緒に勉強すればあのコもガンバってくれるだろうから」


 看取「打ち止めちゃん達にもお願いするわ」


 打ち止め「お任せあれっ!ってミサカはミサカは胸を張ってみる」


 看取「うん。・・・やっぱ友達がいてくれるとホント助かるなぁ」クスッ




 視点変更

 海原♥オリアナ
 青髪ピアス
 アルファル=神裂
 マリーベート&晴人

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 海原&オリアナ どこ行ってる?(日本国内の観光地)

 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 -京都府 宮津市 天橋立アマテラス 展望-
 
 http://i.imgur.com/7qKiC7s.jpg


 オリアナ「すごいわね・・・とっても綺麗・・・」


 海原「ここからの眺めは昇龍観と呼ばれていて、阿蘇海と宮津湾を分けて伸びる天橋立が」


 海原「昇る龍のように見えることから縁起の良い景色とされているんですよ」


 オリアナ「そうなのね。確かに龍に見えるかも」クスッ


 オリアナ「雪景色で白くなってるから、白い龍になるわね」 


 海原「はい。冬にだけしか見られない景色なんだそうです」


 海原「なので、来ておきたかったんですよ。オリアナさんに見せてあげたかったので」


 オリアナ「光貴・・・ふふっ♪ありがと」チュッ


 海原「い、いえ・・・//」テレ


 オリアナ「>>600

こうやって素敵な景色を2人で見るのって良いわね、心が満たされるわ

 オリアナ「こうやって素敵な景色を2人で見るのって良いわね」


 オリアナ「心が満たされて、温かく感じるもの」


 海原「それは何よりです」クスッ


 オリアナ「京都に来たのは初めてだけど・・・歴史ある建物以外にも」


 オリアナ「こんな素敵な自然の風景も見られるのね」


 海原「はい。嵐山の竹林の道は僕の中で、すごく印象的でした」


 オリアナ「長い竹林が並び静けさと、寒さとは違うひんやりとした冷たさがあったわね」


 オリアナ「私もあの場所が気に入ったわ。また行ってみましょ」ニコリ


 海原「もちろんです」クスッ


 オリアナ「ふふっ・・・じゃあ、次はどこに行きましょうか?」


 海原「そうですね・・・」


 海原「(・・・もう一度、竹林の道を観に行くと行っても大丈夫でしょうか?)」


 海原「(しかし、まだ観に行きたい所もありますし・・・)」


 オリアナ「・・・まぁ、ここで悩むのもなんだからケーブルに乗りましょ」


 海原「>>602

ええ、せっかくですしね
リフトは流石に冷えますし…

 海原「そうですね。ここだと流石に冷えますし・・・」


 オリアナ「まぁ、冷えてもお姉さんが温めてあげるわよ?」ギューッ


 海原「あ、ありがとうございます//」テレ


 オリアナ「んふふっ♪」クスッ


 海原「・・・え、えっと、行きましょうか?//」


 オリアナ「はいはい。でも、手は繋いでほしいなぁ」


 海原「そのつもりでしたよ//」クスッ、ニギッ


 オリアナ「ありがと♡」ニコリ




 -京都府 宮津市 天橋立 ケーブルカー・リフト 府中駅-

 海原「さっきのリフトに乗っていた3人方は寒くなかったのでしょうか?」


 オリアナ「紫色に顔色が悪い子と包帯まみれな痴女とガリガリのお爺さんの事?」


 海原「はい。楽しげにはしゃいではいましたが・・・」


 オリアナ「なら、大丈夫なんでしょ。あ、それで?決めたの?」




 どこ行く?
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

何やってんだ魔神ら…

レッツ温泉街へ

 -京都府 宮津市 温泉-

 ―チャプン・・・


 オリアナ「はぁ・・・//」


 オリアナ「(日本の温泉は最高ね・・・)」


 オリアナ「(外で冷え切った身体を温もりで包んでくれるこの心地良さ)」


 オリアナ「(天然の美肌成分が含まれてるのも、人気な理由なんだと頷けるわ)」クスッ


 オリアナ「(光貴も楽しんでるかしら?)」


 オリアナ「・・・混浴がないっていうのは、ちょっと残念ね//」クスッ



 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 >>605 年末の年越し旅行

 オリアナ「あっ//また雪が降り始めたわね//」


 オリアナ「風流でいいわね・・・//」クスッ


 ―チョンチョンッ

 オリアナ「ん?//・・・あら//シルビア?//」


 シルビア「こんなところで会うなんて、奇遇だね//オリアナ=トムソン//」


 シルビア「仕事で日本に来てるの?//」


 オリアナ「いいえ//愛しの彼と年越しデートってところ//」クスッ
 

 シルビア「あぁ//例の年下の彼氏//」


 オリアナ「そっ//そっちは?//」


 シルビア「アンタと同じようなもんよ//そっちの方が手間が掛からなくて羨ましいけど//」


 オリアナ「>>613





 まさかのとあるIFにてとある偶像のコラボ決定
 http://i.imgur.com/u7fCt59.png

 http://i.imgur.com/VuZmzTm.png
 
 テトさん画風のグレムリン三人を見る事ができるとは嬉しい事この上ない
 http://i.imgur.com/uBpBbBA.png

そうよ、お姉さんのことしっかりエスコートしようと背伸びしてくれるとてもいい子なんだから

偶像コラボは意外だけど嬉しいなー

良いグレムリンだ…
安価した

 オリアナ「そうよ♪お姉さんのことしっかりエスコートしようと背伸びしてくれる//」


 オリアナ「とっても可愛い、紳士的な子なんだから//」クスッ

 
 シルビア「あーはいはいそうですか//」


 オリアナ「何よ//素っ気ない返事ねぇ//」

 
 シルビア「運び屋として業界では有名な、追跡封じの口からの惚気話なんて//」


 シルビア「聴いてたらこっちの旦那が小さく感じてしまうでしょ//」


 オリアナ「あら//優しいわね//素敵な関係じゃないの//」

 
 シルビア「アンタみたく、とんでもないくらいベタベタしたくはないけどね//」


 オリアナ「んー・・・でも、彼と付き合う前なんてそんな考えはなかったわよ//」


 オリアナ「誰かといても、割り切った関係が好きだったのよ?//」


 オリアナ「後腐れがないのが1番って考えてたから//」

 
 シルビア「ふーん・・・//まぁ、運び屋としては普通そうする方がいいと思うわ//」

 
 シルビア「でも、その考えが変わったから今付き合ってんでしょ?//」


 オリアナ「その通り♪//人を見る目はある方だけど、あの子は・・・//」


 オリアナ「そうねぇ・・・//最高以外に言葉はないかしら//」クスッ

 
 シルビア「>>616




 >>613 石を無駄遣いせず残して置いてよかったでせう。
 >>614 ねー。元々あった可愛さが倍増しております

そこまでゾッコンなのは珍しいわね、特に運び屋なんて良い意味で距離を置くのも戦略だったのに
それだけ魅力的ってことかしらね

 シルビア「そこまでゾッコンなのは、アンタにしては珍しいわね//」


 シルビア「特に運び屋として言えば、良い意味で距離を置くのも戦略だったろうに//」


 オリアナ「まぁ、光貴でなかったらその考えは変えていなかったでしょうね//」


 オリアナ「光貴だからこそ、変えられたのよ//」クスッ


 シルビア「だからこそ、か・・・//それだけ魅力的ってことかしらね//」


 オリアナ「ええっ・・・//そうだと思うの//」コクリ


 シルビア「・・・ま//そのまま仲良く結婚しちゃえばいいと思うし//」


 シルビア「子供にも恵まれて孫に囲まれて幸せになってなさい//」


 オリアナ「それは貴女にも言える事じゃないの?//」


 シルビア「・・・//」


 オリアナ「・・・?//」


 シルビア「実はね・・・まぁ、不妊症とまでは言わないんだけど//」


 シルビア「私って妊娠しづらい体質みたいなのよね・・・//」


 オリアナ「・・・病気?//」


 シルビア「いいえ//ただそういう体質ってだけだから、いつか子供は授かるはず//」


 シルビア「・・・不安なのは不安だけどね//」


 オリアナ「>>618

しっかりヤることヤらないとダメね…
あなたは欲しいんでしょう、愛の結晶

 オリアナ「そういう時は体調管理に気をつけないといけないわね//」


 オリアナ「それと、しっかりヤることヤらないとダメよ?//」


 シルビア「それはわかってるから問題ないわよ//」


 オリアナ「それならいいけど・・・貴女は欲しいんでしょう?//彼との愛の結晶を//」


 シルビア「欲しくないならヤったりしないでしょ//」

 
 オリアナ「あら、それもそよねー//」クスッ


 シルビア「フンッ・・・あ、そうだ//」

 
 シルビア「なんか、サービスでお酒もらったんだけど・・・アンタ、イケる口?//」

 
 オリアナ「一応、飲めるわよ//でも、温泉に浸かったまま飲んでいいものなの?//」


 シルビア「だと思うけど・・・//まぁ、溢さないように縁に置いとくわよ//」

 
 オリアナ「それなら大丈夫そうね//」


 

 シルビア「んくっ・・・//・・・っぷは//」


 オリアナ「っ・・・//結構、キツ目なお酒ね//」


 シルビア「>>620

そう?
これくらいで強いなんて言っちゃうなんて意外と普段から飲まないのね

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 シルビア「そう?//これくらいで強いなんて言っちゃうなんて意外と普段から飲まないのね//」


 オリアナ「んー//ワインと違って日本酒は少しクセがあるから、それもあるのかも//」


 シルビア「あぁ、なるほどね//」


 オリアナ「貴女は平気そうね?//」
 

 シルビア「たまーに家で強めのを飲むわよ//仕事がお休みの日とかに//」


 シルビア「強いお酒の程よい温もりで緊張が溶けるって言うかね//」


 オリアナ「そう//・・・でも、彼と一緒に居るほう居る方が、緊張は溶けるんじゃないの?//」


 シルビア「・・・溶けたりはするわよ//けどね・・・//」


 シルビア「余計な話をしたりしてくると、逆に疲れたりするからプラマイゼロなのよ//」


 オリアナ「それは仕方ないわよ//愛する人に隠し事をしたくないでしょうから//」


 シルビア「そういうもんなのかしら・・・//」


 オリアナ「それなら、貴女は隠し事していないの?//」


 シルビア「逆にアイツの方が沢山してそうね//その余計な話の時に、口が滑って話すけど//」


 オリアナ「>>624

そういうのも出来るのはお酒の力よねぇ…
私も光希と早く飲みたいわ

 オリアナ「どんなことを滑らせるのかしら?//」


 シルビア「思い出したら、出た後殴りそうだし話したくない//」


 オリアナ「あらそう//じゃあ、聴かないでおくわ//」


 シルビア「どーも//はぁ・・・だから私はアイツと一緒に飲むのは躊躇するのよね//」


 オリアナ「まぁ、そういうのも出来るのはお酒の力よねぇ//」


 オリアナ「私も光貴と早く飲み交わしたいわ//それで本音を晒してほしい//」


 シルビア「いやいや傷付くような事言ってきたらどうするのよ?//」


 シルビア「アンタ、その子の事を溺愛してるみたいだし・・・ダメージデカイわよ?//」


 オリアナ「大丈夫よ//傷付くような事を言ったら、それを直していけばいいだけの事よ//」


 シルビア「ポジティブねぇ・・・//私はそういう考え方出来ないわ//」


 オリアナ「>>627

あの子に私はすごい満たされてるから、傷つくも何もきっとないわ
満たされてるって想像に任せるけど…//

 オリアナ「あの子に私はすごい満たされてるから、傷つくも何もきっとないわ//」


 オリアナ「どんな風に満たされるかは想像に任せるけど・・・//」


 シルビア「でもさ//相手の嫌なとこをはいつか垣間見る事になると思うわよ//」


 オリアナ「十分、承知してるつもりよ//」


 オリアナ「ネガティブに考えるより楽しく考えないと持たないじゃない?//」

  
 シルビア「ご尤もな考えね//やっぱ私には無理だわ//」


 オリアナ「もうっ//そう言わないで?//せっかく貴女も良いもの持ってるんだし//」ツンツン


 シルビア「嫌味か//ってか触らないでもらえる?//」ペシッ


 オリアナ「やんっ//んー、そうね・・・//もっと仲良くなりたいなら//」


 オリアナ「お互いに楽しめる遊びとかしてみたらどうかしら//」


 シルビア「んー・・・そんな遊ぶような歳でもないからね、私らは//」


 オリアナ「でも、コスプレとかどうかしら?//」


 シルビア「・・・いや、イタイでしょ?//」


 シルビア「>>630」」

ノリノリだったり驚いてくれればこっちもやりがいがあるけど冷静にツッコまれたりとかするとなかなか来るわよ…

 シルビア「ノリノリだったり驚いてくれればこっちもやり甲斐があるけど・・・//」


 シルビア「冷静にツッコまれたりとかすると、中々クるかもしれないわね//」


 オリアナ「いいじゃない//お互いに普段とは違う格好を見せ合って//」


 オリアナ「お互いに笑い合えるような雰囲気になれると思うし//」


 シルビア「どうかしらね・・・//」クイッ、ゴクッ


 オリアナ「手段としては飲んで酔っ払ってるフリをしてみたりとかはどう?//」


 シルビア「私が酒に強いのアイツは知ってるし・・・//」


 シルビア「そもそも何でコスプレしたのか問われたら答えに困るわよ//」


 オリアナ「そう・・・//じゃあ、コスプレはなしね//」クイッ、ゴクッ


 シルビア「ん・・・//」クイッ、ゴクッ


 オリアナ「もしかしたら、向こうで光貴と貴女の彼も話してるかもしれないわね//」


 シルビア「まぁ、客は少ないみたいだしそうでしょうね//」


 シルビア「私の愚痴を言ってないか、後で聴いてもいいかしら?//」


 オリアナ「どうぞ//でも、凄むのはダメよ?//可哀想だから//」


 シルビア「どっちが?//」


 オリアナ「>>632

んー光貴って言いたいところだけど、あなたの旦那さんもかしらね

 オリアナ「んー//光貴って言いたいところだけど、貴女の旦那さんもかしらね//」


 オリアナ「それに男同士のアレコレを聴くのは野暮な事よ?//」


 シルビア「アンタ男の何を知ってるのさ・・・//」


 オリアナ「ひ・み・つ♡//」クスッ


 シルビア「あっそ・・・//まぁ、それも聴かないでおくわよ//」


 シルビア「・・・アンタ達は見て呆れるくらい愛し合ってるわよね//」


 オリアナ「それが恋ってものでしょ?//」クスッ


 オリアナ「私としてはもっと情熱的な方がいいけど・・・//」


 シルビア「光貴って子は控え目だからそうはならないと?//」


 オリアナ「夜は結構、すごいわよん?//」


 シルビア「はいはい//」


 オリアナ「>>635

結構パワーもあるのよ、変身しなくてもアッチの方はね

 オリアナ「結構パワーもあるのよ、変身しなくてもアッチの方はね//」


 オリアナ「あの屹立したアレは本当にビックリしたわ//」


 オリアナ「とっても私を満足させてくれるし//」


 シルビア「そりゃ良うござんしたねー//」シラー


 オリアナ「少し前までは避妊具を付けてヤってたりしてたけど//」


 オリアナ「学園都市でしか手に入らないピルを見つけてからは・・・//」


 シルビア「ちょ、ホントに大丈夫なの?//」


 オリアナ「ええっ//だって、妊娠していないからまだこんなスリムなのよ?//」


 シルビア「そうだけども・・・//・・・気をつけてよね?//」


 オリアナ「私としてはもう準備万端なのよ?//まぁ、光貴の方がまだみたいだから//」


 オリアナ「もう少し待つことにするわ//」


 シルビア「そうしときなさい//母親になるのが早すぎても問題なんだから//」


 シルビア「>>638

私より先になったら流石に私も焦るわ…

 シルビア「私より先になったら流石に私も焦るわ//」


 シルビア「ママになった姿は見てみたいけど・・・もう少し先にしてよね//」


 オリアナ「ええっ//光貴と結婚できるようになったら、ね//」


 シルビア「いや、出来れば結婚後にしてほしいんだけど・・・//」


 オリアナ「あら?//結婚する日の少し前なら問題ないんじゃない?//」


 シルビア「ない・・・のかしら・・・//」ウーン


 オリアナ「固く考えてちゃ、将来の事もゆったり考えられないでしょ//」


 シルビア「・・・ぐうの音も出ないわよ//そう言われたら・・・//」


 オリアナ「ふふっ//まぁ、貴女が先にママになってくれたら//」


 オリアナ「色々と教えてほしいわ//育児の仕方とか//」


 シルビア「いや、ずっと日本にいる訳じゃないし・・・別の人当たってほしいわ//」


 オリアナ「あぁ、それもそうね//でも、お互いに相談し合うのはいいでしょ?//」


 シルビア「そうね・・・//まぁ、そうしたいならいいわよ//」


 オリアナ「ありがとう//」





 視点変更

 青髪ピアス
 アルファル=神裂
 マリーベート&晴人

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 -学園都市 第七学区 パン屋-

 上里「それにしても変わってるね。年越しパンだなんて」クスッ


 青ピ「そば粉を使って作っとるから、間違ってはないやろ~」


 上里「確かに。ありがとう、美味しくいただくよ」


 青ピ「おおきにー。良いお年を~」ヒラヒラ




 青ピ「ほーい、プリンパン5つやでー」ガサガサ


 写影「ん・・・ありがとう」


 青ピ「毎度ありー。よいお年を~」ヒラヒラ


 写影「」ペコリ




 青ピ「えーっと・・・年越しパン、ほんまこれ全部食べられるん?」


 削板「大丈夫だっ!根性で食べきれる!」


 青ピ「いや無理して食べたらあきまへんて・・・」


 削板「>>645

任せろ!
いざとなったら連れに届けに行くからな!

 削板「俺の連れに届けたりするからかなり減るんだ!」


 青ピ「あぁ、せやったらええんですけど・・・」


 削板「んじゃっ!お代は置いとくぞ!」


 ―カランカラーン

 青ピ「ま、毎度あり・・・ってあぁああ!お釣りお釣り!」


 青ピ「・・・はぁー。まぁ、あの人超能力者って話やさかい、取っとこうか」


 メビオ「クウガ、もう少ししたら終わりにするぞ」

 
 青ピ「あれ?もうなん?早ない?」


 誘波「店長がそう言ってるんだから、いいんじゃないの?」ヌッ


 青ピ「うおビックリしたぁ!?い、誘波ちゃん驚かせんといてや・・・」アセアセ


 誘波「別に普通に出てきただけなんだけど・・・」


 メビオ「>>647




 ついにゼンカイジャー5人揃いましたねー

ちょっと長いかなって思ったけど揃って一安心

誘波は私でも気が付かないことがあるからな…

 メビオ「お前は私でも気が付かないことがある。狩猟に向いている」 


 誘波「あのね・・・私は普通に学生していたんだから」


 青ピ「いや、家出しとるんやから普通とはちゃう気がするで?」


 誘波「ぐっ・・・」ギクッ


 青ピ「まぁ・・・仲直りするんやったら早めにしときや?」


 誘波「簡単に言ってくれるね・・・」


 青ピ「僕は誘波ちゃんの言い分もわかるけど、お母さんが反対した理由も」


 青ピ「君を思うて言うたんと思うで?」  


 誘波「・・・わかってるよ。でも・・・ムカついたのには変わりないし」


 青ピ「>>650





 >>647 まぁ、4人を1人ずつでせうから>>1的には普通かと

親の心子知らずってやつかなー

 青ピ「自分だけやのうて、相手の立場に立つのも大人への第一歩なんやで」


 誘波「えー。いきなり先輩面されるの困るんだけど」


 青ピ「いやいや、そんなんちゃうって。まぁ、誘波ちゃんはまだ子供やけども」


 誘波「むっ」


 青ピ「いつかは必要になる事やさかい、覚えとくだけ覚えといてや?」


 誘波「・・・まぁ、頭の片隅に置いとく」


 メビオ「・・・」サスサスッ
 

 誘波「比喩だから。ホントにそうなってないから」


 メビオ「ン」コクリ


 青ピ「」ブファッ


 誘波「ほら、お客さん今居ないけど仕事場に戻って」


 青ピ「ほいほいっ」


 メビオ「ン」コクリ




 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 リエ「こんちはー!」


 誘波「あっ、リエちゃん。こんにちは」ニコリ


 メビオ「こん、にちは」


 青ピ「おー、リエちゃんいらっさーい。ゆっくりしてってやー」


 リエ「はーい!」


 メビオ「今日は、何を買いに来た?」


 リエ「えっと、年越しパンってまだ売ってるかな?」


 誘波「うん。まだまだ沢山焼いてあるから好きなだけ買っていいよ」


 青ピ「小さい子には割引してあげるでー。沢山買うてもええで」


 リエ「やったー!」


 青ピ「(ホンマあの子と2人は仲良しこよしやな~)」


 青ピ「(>>657)」

あの二人は結構人見知りするタイプやからすごい子やねウンウン

 青ピ「(あの2人は結構人見知りするタイプやから、すごい子やね)」ウンウン


 青ピ「(けど、ああして見てると意外と面倒見がええのんかな?)」




 リエ「それでね!皆と探してたら、見つけることができたの!」


 誘波「そっか。よかったね」クスッ


 メビオ「ン」コクリ


 リエ「あ、そうだっ・・・はい!お姉ちゃん達にもあげるね!」


 誘波「え?いいの?苦労して見つけたのに・・・」


 リエ「うん!まだいっぱい持ってるからいいよ」ニコリ


 誘波「そうなんだ・・・それじゃあ」


 メビオ「」アーン


 青ピ「メビオちゃん食べたらアカン!」


 誘波「ちょっと!?」ガシッ


 メビオ「ン?」キョトン


 リエ「メ、メビオお姉ちゃん?四葉のクローバーは食べちゃダメだよ?」


 青ピ「種類によるけども、食べたらお腹痛くなるんやで。食べるなら加熱せな」


 誘波「いや、そう言う問題じゃないでしょ先輩」


 メビオ「>>660

ん、クローバーは食べれると思ったんだが…
リントはこのクローバーをどうするんだ?

 メビオ「昔はこれを、採って食べていたが・・・食べないのか?」


 青ピ「普通、食べたりはせへぇんな」


 メビオ「なら、これをどうするんだ?」


 リエ「えっと・・・こんな風に押し花にしたりするの」チャラッ


 メビオ「・・・飴?」


 誘波「違いますっての。甘くもなければ美味しくもないです!」


 メビオ「なんだ」スーン


 青ピ「(明らかに興味が無くなってるやん・・・)」タラー


 リエ「で、でも、綺麗でしょ?こうしてるとね、幸せが訪れるようになるんだって」

  
 メビオ「なんでだ?」


 誘波「まぁ、そういう言い伝えがあるのよ。食べてたメビオさんは知らないだろうけど」


 青ピ「>>662

そうそう夢が叶ったりええことが起きるってな、おまじないみたいなもんやね

 青ピ「せや。夢が叶ったりええことが起きるって言われとるんや」


 青ピ「まぁ~、所謂おまじないみたいなもんやね」


 メビオ「お、まじない・・・」


 誘波「(まぁ、そんな訳がないんだけどね・・・)」


 メビオ「・・・これは、作れるのか?」


 リエ「うん!お店でキットが売ってあるから、自分で作れたりするよ」ニコリ


 誘波「値段もそう高くないからお手軽に購入できるわね」


 青ピ「今度、雑貨屋に行って買うてみようか」


 メビオ「ン」コクリ




 リエ「じゃあ、よいお年を~!」


 青ピ・誘波「「よいお年を~」」ヒラヒラ


 ―カランカラーン

 誘波「・・・先輩はちなみに信じてますか?四葉のクローバーの幸福って」


 青ピ「>>664

信じるか信じないかは人それぞれやからね
でも信じといたほうが信じないよりは楽しいかなって

 青ピ「信じるか信じないかは人それぞれやからね~」


 青ピ「まぁ~ヒーローもいるんやからおまじないくらいは、ね」


 青ピ「信じといた方が信じないよりは楽しいやろなって」


 誘波「ふーん・・・てっきりもちろんや!って答えるかと思ってた」


 青ピ「いつでもどこでも幸福があったら不幸な事が起きる訳あらへんやん」


 青ピ「せやから、その程度に考えときたいんや」


 誘波「そういうことね・・・」


 メビオ「クウガ、売れ残ったのは、食べていいって」


 青ピ「あ、店仕舞いするんやね。了解や」


 誘波「さってと・・・じゃあ、先輩。私は友達のところで過すから」


 青ピ「あぁ、せやねんな。お疲れさん」


 誘波「来年もよろしくお願いします」ペコリ


 青ピ「>>667

ああ、来年も朝から夕方まで思いっきり頑張るで!
誘波ちゃんのためにもな!

 青ピ「もちろんや!来年も朝から夕方まで思いっきり頑張るで!」


 青ピ「誘波ちゃんのためにもな!」


 誘波「あっそ。それは嬉しいですー」


 青ピ「心が籠ってへんでー!?」


 誘波「じゃ、よいお年をお迎えくださーい」


 青ピ「あ、ま、また来年な~」ヒラヒラ


 メビオ「ン」ヒラヒラ


 ―カランカラーン

 青ピ「・・・さってと、片付けして年越しそばの用意しとこか」


 メビオ「馬刺し」


 青ピ「もちろん。たっぷり用意してあるから、安心してや」


 メビオ「そうか」ムフーッ


 青ピ「ホンマ好きやな~」クスッ





 視点変更

 アルファル=神裂
 マリーベート&晴人
 鳴護アリサ

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 -イギリス ロンドン 日本人街 天草式十字凄教本部-

 アルファル「・・・ふー・・・」ムクムク


 フロリス「あー・・・やっぱこたつはいいわー・・・」 


 天草式>>1@ジャージ「あぁぁ~・・・外に出られんくなるわ~」


 アルファル「(ただテーブルに布団を掛けて中が温かいだけなのに・・・)」


 アルファル「(どうして・・・こんなに離れられなくなるんだろ・・・)」


 ―カラララッ

 建宮「何なのよな。こたつを満喫するのは構わないが」


 建宮「何かあった時、すぐに出られるようにしておくのよな」モゾモゾ


 天草式>>1「うーい」


 フロリス「あ、みかん持ってきた?」


 建宮「ああっ。ほら、置いとくのよな」


 フロリス「やったー♪」ムクリ


 アルファル「みかん・・・」マジマジ


 建宮「>>1・・・は、あんまり食べないんだったか?」」


 天草式>>1「うす」


 アルファル「>>674

ねえ剥いてあげようか?

 フロリス「あ。アルファル、みかん剥ける?」


 アルファル「んー・・・教えて」 


 フロリス「はいはい。まずここの蔕の部分を外して」ペイッ


 アルファル「うん」ペイッ


 建宮「あ」


 フロリス「え?」


 アルファル「?」


 建宮「・・・何でもないのよなー」


 フロリス「?。で、少し押し込んで皮をこう・・・剥くの」ペリッ


 アルファル「へぇ・・・」ペリッ

 
 アルファル「(ママの分も剥いてあげよ・・・)」


 ―カラララッ

 神裂「おや、建宮。それに>>1とフロリスも一緒でしたか」


 天草式>>1「あ、ども。リラックスさせていただいてます」


 建宮「>>677

マッタリしていて大晦日らしいのよな、フロリスもアルファルと仲良さそうだし

 建宮「マッタリしていて大晦日らしいのよな。フロリスもアルファルと仲良さそうで何より」


 神裂「ええ。ありがとうございます、フロリス」


 フロリス「どいたまー」ムグムグ

  
 アルファル「・・・」ムキムキ


 神裂「あっ、そういえば建宮、>>1。対馬が呼んでいましたよ」


 建宮・天草式>>1「「え」」


 フロリス「なんだって?」


 神裂「明日召し上がる予定のおせちを運んでもらいたいそうです」


 神裂「理由は鍛えるのに打って付けだと思ったのと、浦上からのお願いだそうです」


 建宮「はぁー・・・行くしかないのよな」


 天草式>>1「へーい・・・」


 フロリス「んー・・・手伝おっか?斎字さん」


 建宮「ん?いいのか?なら頼むのよな」


 フロリス「>>679

良いよ、ちょっと私も一緒になにかしたかったところだしね

 フロリス「良いよ。ちょっと私も一緒になにかしたかったところだから」


 フロリス「それに新年直前に何かあると困るしね。ギックリ腰とか・・・」


 建宮「まぁ、そこまで重たくはないだろう。どれだけの量があるのかは知らないが」
 

 天草式>>1「じゃ、お先に」


 ―ヒュンッ

 フロリス「あっ!ずっこいな~>>1のやつ~」


 建宮「ほら、横着せず行くのよな」


 フロリス「はーい」モゾモゾ


 ―カラララッ パタン

 アルファル「ママ。はい」


 神裂「ん?」

 
 アルファル「剥いてあげたよ」


 神裂「あぁ、ありがとうございます」クスッ、ナデナデ


 アルファル「>>682

キレイに剥けたでしょ、フロリスから教わってマスターしたんだフンス

 アルファル「キレイに剥けたでしょ。フロリスから教わってマスターしたんだ」フンス


 神裂「そうなんですか。とても綺麗に・・・剥けていますね」タラー


 アルファル「?。どうかしたの?」


 神裂「い、いえ、見事に白い筋も取り除いたのですね・・・」


 アルファル「?。皮じゃないの?」


 神裂「まぁ、一応これは付いてても食べられますよ」


 神裂「それに栄養も豊富ですからね。ですが、剥いていただきありがとうございます」クスッ


 神裂「アルファルも食べてくださいね」


 アルファル「うん」コクリ


 神裂「(・・・本当に綺麗に取り除きましたね。まるで別の果実に見えます)」パクッ


 アルファル「」モムモム


 神裂「(こたつで温まりながら口いっぱいに広がるみかんの甘酸っぱい甘味・・・)」


 神裂「(>>684)」

 神裂「(じんわりと染みる甘酸っぱさが年の瀬の忙しさを忘れさせてくれます・・・)」


 神裂「(そして何より最愛の娘と居る・・・)」


 神裂「(これほどの贅沢は中々ありませんね)」クスッ

 
 
 アルファル「ママ」



 神裂「、はい?」
 

 アルファル「美味しいね」ニコリ


 神裂「・・・ええっ」クスッ


 アルファル「・・・」ジーッ


 神裂「・・・」チラッ


 アルファル「・・・」ジーッ


 神裂「あぁ。いいですよ、来てください」クスッ、ススッ


 アルファル「うん・・・」スクッ、トテトテ


 ―ポスン・・・

 アルファル「」ムフーッ


 神裂「(膝の上に座るのが最近気に入っているですね)」
 

 アルファル「>>688

 アルファル「ママの香りがする・・・それに温かい・・・」


 神裂「そうですか。・・・では、こうするともっと温かくなりますよ?」ギュッ


 アルファル「ん・・・ホントだ//」テレ


 神裂「よく実家でも母とこうしていましたね・・・」クスッ


 アルファル「ママのお母さんと?」


 神裂「はい。冬になれば、とても寒いので必ずこうしていたんです」


 神裂「流石に成長してからはしていませんが・・・」


 アルファル「へぇ・・・じゃあ、今度はママが私にしてあげるようになるんだね」クスッ


 神裂「そうなりますね」クスッ


 アルファル「パパもしてくれるかな・・・」


 神裂「きっとしてくれますよ。あの人は優しいのですから」クスッ


 アルファル「>>691

楽しみ、こうして温かみに触れられるなんて奇跡みたい…ポカポカ

 アルファル「楽しみ・・・ママは柔らかいけど、パパは硬いのかな?」


 神裂「どうなんでしょうか・・・」


 神裂「筋肉の質によるのかもしれませんが、恐らく男性特有の筋肉質なのでしたら」


 神裂「硬いかもしませんね」

 
 アルファル「なるほど・・・でも、楽しみなのはかわらないよ」ポカポカ


 神裂「(楽しみなのでしたら、私としても幸いです)」クスッ


 アルファル「こうして・・・誰かの温かみに触れられるなんて奇跡みたい」


 アルファル「スラッパールは、撫でてくれたりはしてたけど・・・」


 神裂「・・・温もりは感じなかったのですか?」


 アルファル「少し、ね・・・」


 神裂「>>694

温もりがほしいのでしたら私がいくらでも与えますよ、あなたは私の大事な娘なのですから遠慮は不要です

 神裂「温もりがほしいのでしたら・・・私が・・・」


 神裂「ママがいくらでも与えますよ。アルファルは私の大事な娘なのですから」ギュウッ


 神裂「遠慮は不要ですよ」ニコリ


 アルファル「ママ・・・」チラッ


 神裂「こうしてほしい以外に、何かお願いしたい事がありますか?」


 アルファル「他には・・・ん~・・・」


 アルファル「今、こうしてもらってるだけでも幸せだから思い浮かばないかな・・・」


 神裂「それでは、またの機会にでも教えてください」


 アルファル「うん。・・・あ、ママ」


 神裂「はい?」


 アルファル「・・・みかん、食べさせて?」


 神裂「はい。・・・どうぞ」スッ


 アルファル「んっ」パクッ、モグモグ


 神裂「美味しいですか?」


 アルファル「うん」ニコリ




 どうする?orどうなる
 ↓2まで

神裂家のことに興味津々なアルファルに母との思い出話を語る火織

アルファルは響の時のCV洲崎さんな感じ

 神裂「流石にこたつの中で寝たりはできませんので、湯たんぽを使っていました」


 アルファル「湯たんぽ?」


 神裂「はい。こんな形をしていてお湯を入れる事で暖を取れるんです」


 アルファル「へぇ。・・・でも、熱すぎたら火傷するんじゃ」


 神裂「いえ、袋に入れて使うのでその心配はありませんよ」


 アルファル「なるほど・・・」


 神裂「普段は1人で寝ていますが、冬の時期には母と一緒に寝る事が多かったですね」


 神裂「やはり人肌で温まると心も安らいでいたからでしょう」クスッ


 アルファル「うん。わかるよ、私もそう思うから」クスッ


 神裂「>>699




 >>697 あー・・・でもたっきーと2役になりますからね~
     >>1的には石上さん(ダンまちのシル)か雨宮さん(駄女神)かなーと

いつでも添い寝しても構いませんよ、私も現にこうしてアルファルを抱えてるととても温かくて落ち着きますし

二人とも確かにアルファル似合うな…

たまにくすぐられたりとかコミュニケーションを色々取れましたしね

今日はここまで
おやすみなさいませー

>>700 声は少し高めだけど落ち着いた雰囲気を演じられそうでせうからね

 神裂「たまにくすぐられたりとかコミュニケーションを色々取れましたからね」クスッ


 神裂「いつでも添い寝をしてあげても構いませんよ」


 神裂「私も現に、こうしてアルファルを抱えてると温かくて落ち着くんです」


 アルファル「そっか・・・よかった」ニコリ


 アルファル「・・・ママはパパとこうしてみたい?」


 神裂「」ブファ!


 神裂「さ、流石にもうこの歳でしてもらう側だと恥ずかしいですからね//」アセアセ


 神裂「ですが、アルファルにしてあげるのは構いませんから//」


 アルファル「でも、パパならしてくれると思うな・・・」


 神裂「」ピクッ


 アルファル「>>703

ママとパパが仲良くしてくれるなら嬉しいな私は
普段からお互いに遠慮してるし

 アルファル「ママとパパが仲良くしてくれるなら嬉しいな。私は・・・」


 アルファル「普段からママの方が遠慮してるみたいだし」


 神裂「そ、そうでしょうか・・・」


 アルファル「うん。皆もそう見てるみたいだよ」


 アルファル「もっと甘えてみたらいいのにって時々会議で話し合っているから」


 神裂「(は、初耳です・・・いつどこでしている会議なんでしょうか)」タラー


 アルファル「今度、パパにお願いしてみたらどう?」


 神裂「・・・か、考えておきます」コクリ




 ―カラララッ

 アルファル「?」モグモグ


 獅子舞(>>1)「ぐわー」パカパカッ


 アルファル「!?」ビクッ


 ―ツルッ ドテッ

 獅子舞(>>1)「・・・ィッテェ」


 神裂「だ、大丈夫ですか?>>1と、後ろは・・・?」


 浦上「わ、私です・・・前が見えないので転ぶと結構危ないですね、士獅子舞って」


 アルファル「>>705

な、なにこれ、初めて見るけど…ジトッ

 アルファル「な、なにこれ・・・初めて見るけど・・・」ジーッ

 
 神裂「これは獅子舞という伝統芸能に使われる被り物で、獅子頭と言います」


 アルファル「獅子、舞・・・」


 神裂「しかし、どこからこれを出してきたのですか?」


 天草式>>1「っぷは。いやー、なんか押し入れを漁っていたらたまたま見つけまして」


 浦上「お正月に使えないかと思ったんです」


 神裂「なるほど。悪魔払いをするのですね」


 アルファル「・・・どう使うの?」


 天草式>>1「こう・・・頭を噛んでおしまい」


 アルファル「それだけ?」


 天草式>>1「うん」


 浦上「>>707

頭を噛んで邪気や悪いものを払う感じかな、おまじないっぽいかもね

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 浦上「頭を噛んでもらうと、邪気や悪いものを払う感じかな」


 浦上「おまじないっぽいかもしれないね」


 アルファル「おまじない・・・じゃあ、魔術的な意味があるの?」


 神裂「それは儀式の手順によりますから、一般的に行われる獅子舞は魔術的なものではありませんね」


 浦上「多分、普通に動くのも大変だから扱うのには苦労しそうかも」


 天草式>>1「慣れてる人なら見てて楽しいんよ。ものすごく上手に舞うけんね」


 アルファル「そうなんだ。天草式には居ないの?」


 天草式>>1「あー、んー、あー・・・居たかな?」


 浦上「居ないんじゃないかと・・・」


 神裂「>711」

 神裂「中々行なう機会とかありませんからね。日本ではなく、イギリスにいますし」


 神裂「ですが、慣れなくても悪魔払いのためです」


 神裂「>>1、浦上、お正月の活躍楽しみにしていますよ」クスッ


 天草式>>1「あ、俺と浦上ちゃんがやるのは確定なんですか」


 浦上「まぁ、最初に見つけたのは私達ですからね・・・」


 アルファル「頑張ってね。どんな風なのか楽しみにしてるから」


 天草式>>1「そか・・・ん、じゃあちょっと練習してきやすので」


 浦上「あ、私もそうします」コクリ


 神裂「ええ。広い場所でお願いしますね」


 天草式>>1「はい」コクリ


 ―カラララッ パタン

 アルファル「・・・お正月って、楽しそうだね」クスッ


 神裂「>>713

ええみんなで集まってコマや凧をあげたり、美味しいものを食べたり…色々と楽しいことだらけですよ

 神裂「ええ。皆で集まってコマ回しや凧を上げたり、おせちを食べたり・・・」


 神裂「色々と楽しい事だらけですよ」クスッ


 アルファル「ママもしたりするの?」


 神裂「小さい頃はしていましたよ。今は、そう遊んだりはしませんから」


 アルファル「そっか・・・明日、遊び方教えて?」


 神裂「もちろん、教えてあげます。羽根突きやかるたに福笑いも面白いですよ」 


 アルファル「ありがと」ニコリ


 アルファル「ママの得意なのは、その中でどれなの?」


 神裂「そうですね・・・強いて言えば、羽根突きでしょうか」


 アルファル「>>715





 はいかっきー、ゲット
 http://i.imgur.com/PQvnb8z.png

 この世界線なら絹保ちゃんとデュエットしてそう。

わかる
ここのかっきーならやらせろくらいは言う

羽根つきってあの鳥の羽?
あれを打つって難しいんじゃないの?

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 >>715 ね。

 まさか令和版亀ラップが爆誕してしまうとは・・・
 あと、もがみんと矢矧改二おめでと

 アルファル「羽根つきって・・・鳥の羽で遊ぶの?」


 神裂「羽自体ではなく、羽子という木製の小球に羽を差し込んだ物を打ち合うんです」


 アルファル「あぁ、なるほど。・・・でも、それを打つって難しいんじゃないの?」


 神裂「最初は難しいかもしれませんが、慣れたら簡単で楽しめますよ」クスッ


 神裂「打ち合って競争する競技ではなくて、お互いに無病息災を祈りながら」


 神裂「長く打ち続けるものなのです」


 アルファル「そうなんだ。落したりしたらどうするの?」


 神裂「落したり跳ね返す事が出来なかった場合は、その人の顔に墨で何かを書いたりします」


 アルファル「どうして?」


 神裂「無病息災の祈りが途切れてしまっても、墨を塗れば悪いものから身を守れる、という」


 神裂「意味がありますからね」


 アルファル「>>718

罰ゲームかなって思ったけどそういう意味があるんだね、炭で塗るって

 アルファル「罰ゲームかなって思ったけどそういう意味があるんだ」


 神裂「ええっ。ちなみに私は未だに負け無しですよ」


 神裂「ですが・・・手加減がしていますけど、つい本気を出してしまって・・・」


 神裂「近年は誰も相手をしてくださらないんです・・・」


 アルファル「そうだと思った」


 神裂「か、辛うじて何人かは相手をしてくださりますよ?」


 アルファル「それならよかった。そのせいで仲間外れにされてるのかと思ったから」


 アルファル「まぁ、来年からは私が相手してあげるから、安心して」

 
 アルファル「私相手なら本気出しても問題ないから」


 神裂「それは嬉しいですが・・・」


 神裂「(娘に本気を出すのは、どうかと・・・)」


 アルファル「ママ、みかん」

  
 神裂「あ・・・はい、どうぞ」スッ


 アルファル「ん・・・」パクッ、モグモグ


 神裂「(・・・まぁ、程々に相手をしてもらいましょう)」




 視点変更

 マリーベート&晴人
 鳴護アリサ

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)


 田中邦衛さん、ご冥府をお祈りいたします

ええ田中邦衛さん逝っちゃったの!?

まりべー

 -イギリス ノースヨークシャー州 ビショップデール-


 晴人「それじゃ、復習から始めよっか。マリーベートちゃん」


 マリーベート「はい」コクリ


 晴人「じゃあ・・・これはなーんだ?」


 マリーベート「スモールですね。応用するとしたら・・・」


 マリーベート「小さな穴とかドアや窓の隙間から入り込んだりでしょうか」 


 晴人「その通り。他にも使えるけど、思いつくか?」


 マリーベート「ん~・・・えーっと・・・」


 晴人「ブブーッ。正解は・・・」


 『コネクト・プリーズ』


 『キャモナ・スラッシュ・シェイクハンズ!キャモナ・スラッシュ・シェイクハンズ!』

 『スモール・プリーズ』


 晴人「こうするんだ」


 マリーベート「あぁ!小さくしてナイフに出来るんですね!」


 晴人「>>724
 




 >>721 はい。2021年3月24日午前11時24分、享年88歳でした。
     病気ではなく老衰なので安らかに永眠されたと願いたいです。

そのとおり!
こういう風に使うと用途が広がるからね

 晴人「そっ。こういう風に組み合わせによって使える用途が広がるんだ」


 晴人「それとコピーも使えば・・・。・・・小っちゃいから扱いづらい・・・」チマチマ


 マリーベート「まぁ、そうでしょうね・・・」


 晴人「ホントは連続で翳さないとこんな風に手間取るんだよ」


 晴人「よし、開いた。で、コピーすると・・・」

 
 『コピー・プリーズ』

 ―キュオン キュイーン


 晴人「忍者みたく連続で投げて攻撃が出来ようになる」


 マリーベート「おー。ということは、ガンモードの際に小さくさせると」


 マリーベート「拳銃くらいになって、死角から撃ったりでも出来ますよね?」


 晴人「うーん、出来るのは出来るけど・・・」


 晴人「生身の時だと威力が変身してる時より落ちてるから、それよりも威力が落ちると」


 晴人「倒す事は難しい、っていうより出来ないだろうな」


 マリーベート「>>726

んー撹乱目的なんですかねー
だましうちとかそういうのならいけそうですけど

 マリーベート「んー、それじゃあ錯乱目的になら使えますかねー」


 マリーベート「だまし討ちとかそういうのならいけそうですけど・・・」


 晴人「そうだな。あっ、威力を上げるならドリルを使えばいっか」


 マリーベート「あーなるほどー」コクリ


 晴人「こう改めて思いつく事もあるからマリーベートちゃんとの特訓は」


 晴人「俺のためにもなるよ」クスッ


 マリーベート「いえいえ。・・・でも、晴人さん」


 マリーベート「どうして、私に晴人さんの魔法を教えてくれるんですか?」


 晴人「どうしてって・・・」


 マリーベート「あ、け、決して迷惑とかそういうのはしてないですよ?」


 マリーベート「私が魔術を扱う手助けになっているのは事実なんですから」


 マリーベート「ただ、ウィザーソードガンを私は使ったりしませんし・・・」


 晴人「・・・>>728

魔法を正しく使おうとしてる人を邪険にするのは僕にはできないからかな

 台詞
 >>730

なんでもやってみるのは大事じゃないかな、それだけ思い入れがあるしね

 晴人「・・・まぁ、なんでも覚えておくのは大事だと思わない?」


 晴人「別に損する訳でもないしさ」


 マリーベート「それは、そうだと思いますけど・・・」


 晴人「それに俺としても、君に魔法を教えるのは楽しいしマリーベートちゃんなら」


 晴人「俺の魔法を覚えていって、今より立派な魔術師になれると思うんだ」クスッ


 マリーベート「そ、そうですか・・・?//」テレ


 晴人「うん。だからさ、思い入れがある方が覚えやすいと思ったんだよ」


 晴人「いつか・・・俺も元の世界へ帰る日が来るだろうから」


 マリーベート「(あ・・・。・・・そっか、そうだよね)」


 マリーベート「(忘れてはいなかったけど・・・いつか、晴人さんは帰っちゃうんだ)」


 マリーベート「>>732

帰る日までにマスターどころかあっと驚くようなすごいの見せますから!
師匠だけじゃなくて晴人さんにもまけないくらい!

 マリーベート「・・・晴人さん!」


 晴人「ん?」

 
 マリーベート「帰る日までに、晴人さんの魔法をマスターするどころか」


 マリーベート「あっと驚くようなすごい魔術を見せてあげますから!」


 マリーベート「ししょーだけじゃなくて、晴人さんにも負けないくらい!」


 晴人「・・・っははは。そっか・・・じゃあ、楽しみにしてるよ」クスッ


 晴人「マリーベートちゃんが見せてくれる、すごい魔術をね」


 マリーベート「はい!」


 晴人「よしっ。じゃあ、次いってみよー」


 マリーベート「おー!」





 マリーベート「ん?・・・晴人さん。この指輪って何ですか?」


 マリーベート「初めて見ますけど・・・」


 晴人「これはプリーズ。指輪を填めた人に魔力を分けてあげる事ができるんだ」


 マリーベート「魔力をですか?でも、一般人にあげるにしても意味がないんじゃ・・・」


 晴人「>>734

僕の魔翌力を使うことができるからね、お守りみたいな感じになるのかな

 台詞
 >>736

使い方次第かな

 晴人「まっ・・・使い方次第かな。これは」クスッ


 マリーベート「んー、そうなると・・・」


 マリーベート「これは填めた他の人から分けて貰うって事も出来るんですか?」


 晴人「やった事はないけど、多分出来るんじゃないかな」


 マリーベート「試しにやってみていいですか?」
 

 晴人「ん?んー・・・大丈夫?」


 マリーベート「まぁ、出来るか出来ないかはわからないですけど」


 マリーベート「物は試しという事で1つ」クスッ


 晴人「オッケー。はい」スッ


 マリーベート「えーっと。変身する方でなければ右手の中指に・・・」カチャッ


 マリーベート「じゃあ、失礼しまーす」スッ



 ◎ 30以上orゾロ目
 × ↑以下

 
 Blackエリブートキター!
 http://www.youtube.com/watch?v=ePMBjn5VeH8

 めっちゃ楽しみ

風都探偵もアニメ化するしすごいなー

 『プリーズ・プリーズ』


 ―シュウウウゥゥ・・・

 晴人「おっ?出来てるっぽいね」


 マリーベート「は、はい。・・・あ、これあんまり翳しすぎたらいけないですよね」パッ


 マリーベート「おー・・・魔術じゃなくて初めて魔法を使っちゃいました」


 晴人「俺も最初はビックリしたな~。いきなりあんなキラッキラになったもんだから」


 マリーベート「まぁ、そうでしょうね・・・」アハハ・・・


 マリーベート「私もししょーがキンキラのライオンみたいなライダーになったのを」


 マリーベート「初めて見た時は、ビックリしましたよ」


 晴人「そっか。やっぱ初めて見るとそういう反応になっちゃうんだな」クスッ


 マリーベート「>>742





 >>739 ね~。声優が誰になるのか楽しみでせう

でもカッコよくて頼もしかったです!
あんな風になりたいなーって言うのもあって今こうしてやってみてますから

 マリーベート「でも、カッコよくて頼もしいんですよ!」


 マリーベート「あんな風になりたいなーって言うのもあって」


 マリーベート「今、こうして晴人さんに特訓をしてもらってますから」


 晴人「それは嬉しいけど・・・やっぱステイルも妬けたりしてるんじゃないの?」


 マリーベート「まさか~。あのししょーがする訳ないですって」


 晴人「わからないよ~?頼ってくれないから意外と落ち込んでたりして」
 

 マリーベート「それこそあり得ませんね。ししょーが落ち込むなんて事は」


 マリーベート「だって、いくら頼んでもルーン魔術を教えてくれないですもーん」プクー


 晴人「やっぱりステイルの魔術はマリーベートちゃんが思うに優れてるの?」


 マリーベート「そりゃもう!天才的なししょーが生み出したものですからね」


 マリーベート「そこらの魔術師なんかが扱えない程の高度な技量を要しますよ」


 晴人「>>744

そっか、それだけすごいと少し妬いちゃうな

 晴人「そっか。マリーベートちゃんが言うなら間違いないんだろうな」


 晴人「それだけすごいと逆に俺が少し妬いちゃいそうかも」クスッ


 マリーベート「またまた~。晴人さんの扱う魔法も十分すごいですからね?」 


 マリーベート「はぁー・・・私が焼いちゃいそうですよ~」


 晴人「そんな事言わずさ、俺があっと驚くような魔術を見せられるよう頑張りなよ」


 マリーベート「そ、それはもちろん頑張りますよ」フンス


 マリーベート「晴人さんには沢山お世話になっているんですから・・・」


 マリーベート「必ず約束は果たしてみせます!」


 晴人「ああっ。・・・さってと。じゃあ、おやつでも食べよっか」


 マリーベート「やったー!」


 晴人「いつものでいい?」


 マリーベート「はいっ」ニコリ




 視点変更

 鳴護アリサ
 フィアンマ♥サローニャ
 一方通行 

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 -日本 学園都市 第七学区 セクウェンツィア探偵事務所-

 アリサ@エプロン「い、いくよ・・・?」


 黒夜@ポニテ+エプロン「いつもでもっ」ドキドキ


 シャットアウラ@ツインテール+エプロン「・・・」コクリ


 アリサ「・・・っ」


 ―パカッ テカーッ


 アリサ「わぁ・・・!//」


 黒夜「おぉ~~~!綺麗にできてるじゃんっ」


 シャットアウラ「これを花の型で取ればいいんだな」


 アリサ「うんっ。やってみるね」ワクワク

 ―キュポッ トントンッ プルンッ


 シャットアウラ「ほぉ、これがりんごかんなのか」


 シャットアウラ「おせちのデザートにはピッタリの綺麗さだな」クスッ


 アリサ「>>750

でしょ!
これだけ華やかだから見ても綺麗で食べても美味しいからいいかなって!

サイダーかんとかカルピスかんは出たなあ給食で
安価した

今日はここまで
おやすみなさいませー

>>751 へ~。>>1のとこは七夕の季節にゼリーとか出ましたね

 アリサ「でしょ!これだけ華やかで、食べても美味しいから」


 アリサ「作ってみたかったの」ニコリ


 黒夜「味見してみる?」


 アリサ「うん♪シャットアウラちゃんも食べてみる?」


 シャットアウラ「そうだな。少しもらおうか」

 
 アリサ「はーい。・・・これくらいでいい?」


 シャットアウラ「ああっ。・・・ふむ、程よい甘さで食後のデザートにはいいな」モグモグ


 黒夜「うんうん。いいじゃん!あ、これ普通に3時のおやつにいいかも」


 アリサ「そうだね♪これなら当麻君達も喜んでくれるかな」ニコリ


 シャットアウラ「>>754




 帰ってきちゃった
 http://www.youtube.com/watch?v=eGl3krlrDfs
 
 果たしてこの黎斗は本物なのか小説みたいなバグスターウイルスから生まれた複製物なのか

 まぁもう皆さんご存知の通り昨日発表されましたね。
 http://www.youtube.com/watch?v=IE-Obf5PlWY

 庵野さんの仮面ライダーが見られるなんて令和すごいなー

帰ってきちゃったでなんかクスッときた

甘いものに目がない子が多いだろうしそうだな…
上条当麻も甘いのは苦手ではないだろう?

 シャットアウラ「甘いものに目がない恋人も多いだろうし、そうだな」

 
 シャットアウラ「特にインデックスは食べまくるだろうな・・・」


 アリサ「あはは・・・」クスッ


 黒夜「上条ちゃんって甘いのは苦手じゃないよね?」


 アリサ「うん。プリンが好きだから、甘い物は好きみたいだよ」


 黒夜「へー。プリン好きなんだ」


 シャットアウラ「アリサ。他のおせち料理も作ろう」


 シャットアウラ「夕方までには作り終えないとな。紅白が観られなくなる」


 アリサ「あ、そうだね」コクリ


 黒夜「よーし、じゃあ次はどれ作ろっかなー」タプタプ


 

 ―ギュイィィイン!

 シャットアウラ「・・・これの方が早いだろう?わざわざ手ではんぺんを千切らなくても」


 アリサ「そ、そうだね・・・//」ポリポリ


 黒夜「(こういうところで天然出しちゃう可愛さがいいよね~。アリサちゃん)」ムフフッ


 黒夜「(>>756)」

料理の企画とかテレビ番組に出たらもっと人気になっちゃうだろうなあ

 黒夜「(狙ってない天然ってこういうのがいいんだよね)」ウンウン

 
 黒夜「(料理の企画とかテレビ番組に出たらもっと人気になっちゃうだろうなぁ)」クスッ


 アリサ「もういいかな?全部混ざって、液体になったよ」


 シャットアウラ「ああっ。・・・黒夜?どうした?」


 黒夜「ん?んーん。出汁巻きと伊達巻きって何がどう違うのかなーって」


 アリサ「あ、確かに・・・どう違うんだろうね?」


 シャットアウラ「出汁巻きは出汁で、伊達巻きは白身魚や海老のすり身か」


 シャットアウラ「若しくは、今回使ってるはんぺんなどの魚肉練り製品を使ってるんだ」


 シャットアウラ「だから、全く別の料理になるぞ」


 アリサ「そうなんだ。詳しいね、シャットアウラちゃん」


 黒夜「お弁当作る時に知ったんじゃないのー?マークのための」ニヤニヤ


 シャットアウラ「>>759

そ、そんなことはないぞ
栄養をきちんと勉強するのも悪くないと思って学んだだけだ

 シャットアウラ「そ、そんなことはないぞ?//」


 シャットアウラ「栄養をきちんと勉強するのも悪くないと思って学んだだけだ//」


 黒夜「ほーん」


 アリサ「少し焦がすくらい焼いていいんだよね?」


 シャットアウラ「あ、ああ。ただ火力は強くし過ぎないようにな」


 アリサ「うん」コクリ


 黒夜「そっちやってる間にイカを刻んどくねー」


 シャットアウラ「ああっ、頼む。できるだけ細かくにな?」


 黒夜「わかってるって」




 ―ジュウーッ

 アリサ「ふ♪ふ♪ふん♪ふ♪ふ♪ふん♪」


 シャットアウラ「・・・」ジーッ


 アリサ「・・・?。シャットアウラちゃん、どうかしたの?」キョトン


 シャットアウラ「ん・・・・いや、可愛いなと」


 アリサ「へ?//」


 アリサ「>>761

ど、どうしたの急に…!
そんなこと言うのって珍しいね

 アリサ「ど、どうしたの急に・・・//そんなこと言うのって珍しいね//」


 シャットアウラ「?。鼻歌を歌いながら料理をしているお前がそう見えたから」


 シャットアウラ「そう言ったんだが・・・」

 
 アリサ「そ、そっか・・・//」


 黒夜「(シャットアウラちゃんもシャットアウラちゃんで天然発揮する時あるよね)」


 アリサ「・・・シャットアウラちゃんも、ツインテールしてると可愛いよ?//」
 

 シャットアウラ「これは髪が邪魔にならないようにしているだけだぞ」 


 アリサ「でも、普段はポニーテールにして料理してるし・・・」


 アリサ「料理の時は、そうして結んでるとマークさんもドキッとするかもね//」クスッ


 シャットアウラ「・・・そうか?」


 黒夜「すると思うよー」


 アリサ「うん。普段は結っていないから、新鮮にも見えるよね」ニコリ


 シャットアウラ「>>764

なるほど意図していなかったがそういうアピールもありか…

 シャットアウラ「(なるほど。意図していなかったが・・・)」


 シャットアウラ「(そういったアピールもできるのか)」フム


 黒夜「んー、でも私的にはこう大人っぽくサイドテールも良きかなーっと」


 アリサ「あぁ、確かにシャットアウラちゃんなら似合うかも」


 黒夜「今やってみる?」


 シャットアウラ「後でいい。アリサ、火力を1番弱くしてアルミホイルで蓋をしろ」


 アリサ「あ、うん」カサカサッ、ポトッ





 アリサ「はい、っと。ここから巻き簾で巻くんだよ?」


 シャットアウラ「ああっ。巻き簾ごと巻かないようにな」


 シャットアウラ「どっかの誰かは巻いたことがあるが・・・」チラッ


 黒夜「>>766

イヤイヤあれは料理初心者なら誰でもやるって…やるよね?

 黒夜「イヤイヤあれは料理初心者なら誰でもやるって・・・やるよね?」


 シャットアウラ「私はない」


 アリサ「私は、これをするのが初めてだから・・・」


 黒夜「うそーん。シャットアウラちゃんないのー?外国人なのに」


 シャットアウラ「おい、それは偏見だぞ。それから私は人種こそ日本人ではないが」

 
 シャットアウラ「生粋の日本生まれの日本育ちだ」


 黒夜「あ、そっか・・・」


 アリサ「えっと・・・こう?」


 シャットアウラ「そうだ。端っこを巻き込まないように・・・」


 黒夜「(・・・あれ?普通に上手に出来てる・・・)」


 アリサ「これでいいの?」


 シャットアウラ「ああっ、上出来だぞ」クスッ


 黒夜「何で初めてやったのに出来るの~」ガックリ


 アリサ「>>768

 アリサ「当麻君の料理してる姿とかたまに見るからかな」


 アリサ「あとこの間、地球の本棚に行って美味しいものを見たりしてるのもあるかも」クスッ


 黒夜「へぇ、そういうことかー・・・」


 シャットアウラ「上手く地球の本棚を活用しているようだな」クスッ


 アリサ「いっぱい知りたい情報があるから、つい長居しちゃうの」


 黒夜「そっか。まぁ、知りたい事を夢中になって学べるならいいんじゃない」


 シャットアウラ「ああっ。ただ、行くなら程々にな?」


 アリサ「うん、気をつけるね」コクリ


 黒夜「で、伊達巻きはこれで完成?」


 シャットアウラ「ああっ。押し込んで簾目を付ければいい」




 シャットアウラ「よし、少し休憩しよう。何か飲み物を・・・」スタスタ


 黒夜「はぁー、疲れたー・・・」


 アリサ「ふぅ・・・」


 黒夜「>>771

 黒夜「アリサちゃん、歌以外にも何でも出来てすごいよね~」


 黒夜「シャットアウラちゃんも探偵の仕事以外にも多彩だし・・・」


 黒夜「こんな風にこなしちゃう子なんてそういないよ」


 黒夜「思わず見とれちゃうくらい手際がよかったし」


 アリサ「ありがと。でも、海鳥ちゃんもイカの刻み方綺麗ですごいよ?」


 黒夜「いやー、多分ところどころ潰れちゃってからねー」
 

 アリサ「そっか。私もそうなっちゃってたかも」クスッ


 シャットアウラ「ほら、ココアだ」コトッ、コトッ


 アリサ「あ、ありがとう。シャットアウラちゃん」ニコリ


 シャットアウラ「ん・・・あと数時間で、今年も終わるな」ズズッ


 黒夜「ありゃ、ホントだ。あっという間だね~」





 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 シャットアウラ「今年はまぁ、特に依頼での失敗は無く仕事も終えられたな」


 黒夜「だねー。ペット探しで依頼されたペット達も見つけられたし」


 シャットアウラ「アリサはどうだったんだ?今年の仕事は」


 アリサ「えっと・・・」


 サガラ『さぁ、今年最後の学園都市・ホットラインの話題はこちら!』


 サガラ『鳴護アリサの新曲、この手はが大ヒット!2週連続オリコン1位を獲得してるぜ!』


 黒夜「お?アリサちゃんの話してるよ」ズズッ


 サガラ『ファンからはしっとりと可愛い声が最高!』


 サガラ『歌詞も綺麗で切ないながらもカッコよさと女性の決意みたいな芯の強さの表れ!』


 サガラ『こんな風に女性から言われて手を繋ぎたい!そんな最高にヤバいシチュエーショを』


 サガラ『思い浮かべたって言ってくれてるぜ!よかったなぁ~アリサ!』


 アリサ「えへへ・・・//」テレテレ


 シャットアウラ「中々に真面目な感想だな。最後はもう感情が爆発しているが」


 黒夜「>>778

まー私だってこんなこと言っちゃうよ
気持ちはわかる

 黒夜「まー、私だってこんなこと言っちゃうよ。気持ちはわかる」


 アリサ「うん。私も嬉しいよ」ニコリ


 黒夜「サガラさんも一気にシンデレラの階段を駆け上がって嬉しいんだろうね」


 アリサ「シンデレラかぁ・・・」


 シャットアウラ「アリサは既に歌姫だぞ?魔女のおばあさんから力を借りずに勝ち昇った」


 黒夜「てか実写ディズにーのシンデレラってあれ、お城にわざわざ行かなくても」


 黒夜「王子様が勝手に探しにきて多分見つけてくれてたと思うんだよね」


 アリサ「そ、それはそれで夢がちょっと足りないような・・・」


 シャットアウラ「まぁ、それはそれとして・・・来年はどうするんだ?アリサ」


 黒夜「何かこう、新しい曲にチャレンジしてみたりとはしてみるの?」


 アリサ「>>781

新しい歌はもっとやりたいのもあるしライブももっとなにか楽しくできないかなーって考えてるよ
ファンの人たちと楽しくしたいから

 アリサ「うん。新しい歌はもっとやりたいのもあるし」


 アリサ「ライブはもっと楽しくできないかなーって考えてるよ」


 アリサ「ファンの皆と楽しく歌いたいからね」ニコリ


 シャットアウラ「それは良い心がけだな」クスッ


 黒夜「こうロックなのも歌ってみたらどう?」


 アリサ「ロックかぁ・・・夏の頃に出したユナイトがそうだけど・・・」


 アリサ「うん。いいかも!しっとりしたのもいいけど、サッパリした歌も歌いたいから」


 シャットアウラ「なら、来年の最初の目標は決まりだな」


 黒夜「楽しみ~。・・・ん?」


 スタッグフォン<♪~♪♪~


 黒夜「シャットアウラちゃん。マークからだよーん」


 シャットアウラ「え?・・・あぁ」


 アリサ「どうしてわかったの?」


 黒夜「だって専用の曲だし」


 アリサ「>>783

へえ…マークさんからってわかるようにしてるんだ…
乙女だね!

 アリサ「へぇ・・・マークさんからってわかるようにしてるんだ」


 アリサ「良いかもっ。私もそうしようかな・・・」


 黒夜「うん。上条ちゃんに似合う曲がいいんじゃない」


 アリサ「そうだね」コクリ


 シャットアウラ「マーク、どうかしたのか?」


 マーク『今年最後なのに会えないのもどうかし思いまして、それで電話したんです』


 シャットアウラ「あぁ、そうなのか。気にしなくても大丈夫だったんだぞ?」クスッ


 シャットアウラ「まぁ・・・ありがとう。声を聴けただけでも嬉しい//」


 マーク『ええっ、私も同じ気持ちですよ』


 シャットアウラ「ん・・・//」


 黒夜「」スッ


 シャットアウラ「?」


 黒夜「(これ読むべし)」パクパク


 シャットアウラ「・・・!?//」フルフル


 黒夜「(読むべし!読むべし!)」ズイズイ


 アリサ「う、海鳥ちゃん・・・」タラー


 シャットアウラ「~~~っ・・・//・・・あぁ、マーク//」

 
 マーク『はい?』


 シャットアウラ「>>786

こ、今夜はどうだ?
こっちの月はきれいだぞ…

 シャットアウラ「来年はもっとその・・・会いたいな//食事や買い物とか・・・//」


 マーク『あ、はい・・・今年はそんなに会う機会は少なかったでしょうか?』


 シャットアウラ「い、いや・・・会ってはいるが、もっと一緒に居たくて・・・///」


 マーク『・・・そうでしたか。わかりました』


 マーク『来年はもっと一緒に居ましょう』


 シャットアウラ「・・・うん//」コクリ


 黒夜「(見てみ、あれが乙女の顔やで)」ヒソヒソ


 アリサ「(可愛い・・・//)」


 シャットアウラ「・・・そ、それじゃあ、今年も世話になったな//」

 
 シャットアウラ「来年もよろしく頼む//マーク//」


 マーク『はい、こちらこそ。よろしくお願いします』


 マーク『よいお年をお迎えください。シャットアウラ』


 シャットアウラ「ああっ//マークもな・・・//」クスッ


 ―・・・プツッ

 シャットアウラ「・・・//」


 黒夜「>>789


 アリサ「>>790

頑張った!よく頑張ったよ!
まさかちゃんとここまで言えるとは思わなかったし!

 黒夜「頑張った!よく頑張ったよ!シャットアウラちゃん!」ダキッ


 シャットアウラ「うおっ!?」ズシッ


 黒夜「まさかちゃんとここまで言えるとは思わなかった!」


 シャットアウラ「べ、別に恋人として、ふ、普通の事を言っただけだ//」フイッ


 黒夜「それでも前より成長してくれてて嬉しいよ私は~」ウンウン


 シャットアウラ「大袈裟な・・・」


 アリサ「シャットアウラちゃんも、乙女な顔するんだね・・・//」


 アリサ「ちょっとビックリしたけど・・・よかったよ//」クスッ


 シャットアウラ「なっ・・・そ、そんな顔していない//」


 黒夜「いやいや、誤魔化しても無理だって。さっきの乙女顔は」


 黒夜「私の脳内にしっかり記録しといたからね。尊すぎるし!」


 シャットアウラ「お、お前なっ//」


 アリサ「>>794

来年はもっと一緒に居たい…素直に言うのってすごい難しいんだよ
それをクリアしちゃったからすごい!

 アリサ「私も同じくしっかり記録したよ!演技で手本になるくらいだったから」


 シャットアウラ「手本にしないでくれ!//」


 アリサ「でも、来年はもっと一緒に居たいって素直に言葉で表わすのはすごい難しいよ?」


 アリサ「それをクリアしちゃったんだから、シャットアウラちゃんはすごいんだから!」


 黒夜「そうそう!すごいよ。前までなら」


 シャットアウラ「そんなに前までの私は否定的だったか!?」


 黒夜「うん」コクリ


 アリサ「ちょ、ちょっとね・・・」


 シャットアウラ「・・・(アリサにそう言うからにはそうだったのか・・・)」シュン


 アリサ「で、でも、今は全然違うから安心して!」


 シャットアウラ「・・・それならいいがな。さて、休憩は終わりにして続きといこうか」


 黒夜「ほーい」


 アリサ「うん」コクリ





 視点変更

 フィアンマ♥サローニャ
 一方通行 

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 -喫茶店 9ジョイナス-


 一方通行「・・・」ズズッ・・・


 一方通行「・・・(行くかァ・・・)」ガタッ、スクッ




 490号「お会計は500円になります、とミサカは打ちながらお値段を伝えます」


 一方通行「おゥ・・・」チャリンッ


 490号「また是非お越しください。とミサカはお辞儀をします」ペコリ


 一方通行「気が向いたらな」


 490号「あ、お待ちを。と、ミサカは一方通行を呼び止めます」


 一方通行「あァ?」


 490号「以前こちらに書いていただいたサインなのですが、やはりこちらにも書いてください」


 490号「そうすれば見栄えがよくなると思いますので、とミサカは説明します」


 一方通行「>>801

見栄えを気にするたァ殊勝だがそこだけでいいのかァ?
センス力が問われるからいくらでも書くぞ

 一方通行「見栄えを気にするたァ殊勝だが、そこだけでいいのかァ?」


 一方通行「店の外からじゃ見えねェぞ?」


 490号「いえ、問題ありません。とミサカは徐ろにスマホを取り出します」


 一方通行「あァ?・・・ネットに拡散すンのか?」


 490号「その通りです。それだけでも今の客足も10%は向上するはずです」


 490号「とミサカはこれまでのデータで割り出した数値を元に予想を伝えます」


 一方通行「・・・センスが問われるかもしれねェが、いくらでも書いてやるよ」


 490号「ありがとうございます」ペコリ




 ―カランカラーン

 一方通行「はぁー・・・」


 <なぁ、今年が終わる瞬間にジャンプしてみようぜ! 
 <で、どうなんの?
 <今年最後は地上に居ませんでしたー!っていう感じになるんでしょ
 <そうそう!
 <アホらし
 <なーにーをー!?


 一方通行「・・・(ダチと年末を楽しンでンなァ)」


 一方通行「(>>803)」

ああいうのが青春って奴かァ…
少しくさい感じはあるが若々しくて何よりだ

 一方通行「(ああいうのが青春って奴かァ・・・)」


 一方通行「(漫画のネタには良いがああいうのは俺には向かねェな)」


 一方通行「(ま、仲良しこよしで何よりだ)」


 一方通行「(・・・アイツらと過ぎてるが、青春とは言い難いもンだなァ)」


 一方通行「(漫画描いてるだけだしよォ)」


 一方通行「(・・・あン?)」ピタッ

 
 ソーズティ「んー?・・・どこにあるんだ?」


 一方通行「・・・」


 一方通行「(・・・いや、まさかな)」


 ソーズティ「すまない。ちょっといいか?」


 一方通行「」スタスタ


 ソーズティ「待て待て待て!話しかけてるんだから少しは聴いてくれないか!?」


 一方通行「面倒事に巻き込まれンのはゴメンなんですゥ」


 ソーズティ「>>806

話す前から面倒ごとだと決めつけるなあっ!

 ソーズティ「話す前から面倒ごとだと決めつけるなぁっ!」


 一方通行「俺の直感がそう言ってンだ。間違いねェンだよ」


 ソーズティ「うぐ。・・・けど、頼む!探してる店を知っているかどうかだけでも」


 一方通行「・・・チッ。何て店だ」


 ソーズティ「9ジョイナスという喫茶店だ」

 
 一方通行「・・・一応聴くが、客として行くのか?」


 ソーズティ「?。まぁ、そうだが・・・知りたい事があるからな」


 一方通行「何をだ?」


 ソーズティ「お前は学園都市の七不思議を知っているか?」


 一方通行「あァ?いや全く」


 ソーズティ「そうか。七不思議を解き明かしてやろうと思って学園都市に居るんだ」


 ソーズティ「その1つに学園都市には同じ顔の人が一万人いるという噂がある」


 一方通行「・・・(何でンな情報が漏れてやがンだ)」


 ソーズティ「>>808

その噂を検証しないとな
数から考えれば一番探りが容易だろうし

 ソーズティ「その噂を検証しないとな。数から考えれば一番探りが容易だろうし」


 ソーズティ「これまで喋るゴールデンレトリバーと年を取らない女性には会えたが」


 ソーズティ「中々、他の不思議は見つけられなくてな」


 一方通行「(2つは見つけられたのかよ・・・)」


 一方通行「(っつか、年を取らねェ女ってのは・・・)」


 ソーズティ「あ、それで知っているか?この店は」


 一方通行「・・・」


 ソーズティ「・・・?」


 一方通行「(組織の回しもンじゃねェのは確だな)」


 一方通行「(まァ、どっからどう見ても外から来たって風貌だしなァ)」


 一方通行「(なら・・・問題ねェか)」


 一方通行「この先を真っ直ぐ行ってみろ。看板でわかるだろ」


 ソーズティ「!!。この先だな!ありがとう」


 一方通行「>>810

おゥ、ただあまりやたらめったらクビを突っ込むのはやめろよ
どうなっても知らねェからな

 一方通行「おゥ・・・ただあまりやたらめったらクビを突っ込むなよ?」


 一方通行「どうなっても知らねェからな」


 ソーズティ「?。ああっ、わかった」コクリ


 一方通行「・・・ンじゃ」


 ソーズティ「あっ、お前の名前は?いつかまた会えたら礼をしたいんだ」


 一方通行「・・・一方通行だ」


 ソーズティ「アク・・・。・・・!?」

 ―ギュンッ!

 一方通行「」ギョッ


 ソーズティ「ア、ア、一方通行!?砂の城と絶賛連載中の荒野の日本人形の作者の!?」


 一方通行「・・・だったら何だよ」


 ソーズティ「サインと握手とツーショットおなしゃす!」ドゲザ


 一方通行「面上げろ、こンなトコで土下座すンじゃねェ」


 ソーズティ「>>812

ファンとして失礼があっちゃダメじゃないの?
こう握手とか写真とかサインとか全部欲しいし…

今日はここまで
おやすみなさいませー

ソーズティちゃんは駆け出しのOTAKUになりつつある

 ソーズティ「ファンとして失礼があっちゃダメじゃないか!」


 ソーズティ「握手、写真、サインと全部欲しいのだから!」


 ソーズティ「年の瀬にこんな僥倖を掴めたら、この際プライドなど!」


 一方通行「面上げろっつてンだろ!周りの目を気にしやがれ!」


 ソーズティ「貰えるまではどんな目で見られようと私耐えてみせる!」

 
 一方通行「俺も巻き込まれンだろうが!」

 
 一方通行「チッ!わァーったよ。ンなもンとっとと終わらせて店に行け」


 ソーズティ「ありがとう!やはりジャパニーズ土下座はすごいな」ウンウン

 
 一方通行「(こいつの日本の知識どォなってンだ・・・?)」
 

 ソーズティ「>>822



 だぁぁあ〜〜〜〜。ジャスト一週間でしたねよかったー
 また一ヶ月とかになったらどうしようかと思いました

VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
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 ソーズティ「外国人だからって日本の知識が無いわけではない事はわかっていただけたか?」


 一方通行「あ?・・・あァ・・・」


 ソーズティ「そうだろう!流石は3日目でぬるぽを覚えた私だな」フフーン


 一方通行「(もう50回くらい日本語やり直してきた方がいいぞ)」


 ソーズティ「しっかり学んだ成果を先生に見せる事が出来て、満足だ」ムフーッ

 
 一方通行「・・・自己採点ではどンくらいだ?」
 

 ソーズティ「まぁ・・・少し姿勢が崩れていたような気もするから・・・」


 ソーズティ「95点くらいだな!」
 

 一方通行「(そこまでの自信を持ってる点でマイナス90だ)」


 ソーズティ「あっ、それはそれとして・・・サインおなしゃす!」スッ


 一方通行「・・・」スッ,サラサラ





 ソーズティ「ありがとう一方先生!同僚やヲタク仲間に自慢しまくるからな!」


 一方通行「出来ればそいつらは日本の知識を正しく、覚えていてもらいたいな」


 一方通行「>>825

本を読ンでくれるのはありがてェがな
ところでどっから来たんだ?
七不思議とか行ってやがったが、わざわざ異国から

 ソーズティ「問題ない。日本の教材として漫画を主用としているんだ」


 ソーズティ「今、流行ってるのはシャーマンキングという漫画だな」


 一方通行「読ンでくれるのはありがてェが・・・」


 一方通行「(絶対ェ余計な知識も混ざっちまってるだろうな)」


 ソーズティ「やはり日本の漫画は面白いな!・・・ただ」


 ソーズティ「母国ではそう売れてはいないようで悲しい事実があるんだ・・・」


 一方通行「あァ?・・・お前、どっから来たンだ?」


 一方通行「風貌からして・・・インド系か?」


 ソーズティ「その通りだ。CoCo壱のカレーを辛口で初めて食べて悶絶したぞ」


 一方通行「だろうな」


 一方通行「つか、七不思議とか言ってやがったがンなもんのために」


 一方通行「わざわざ異国から来たのか?」


 ソーズティ「そんなところだ。全て解き明かして、別の都道府県に行くつもりだ」


 一方通行「>>827



 >>1も初めての祖父ちゃんとCoCo壱に食べにいった時に辛口食べて死にかけました。
 祖父ちゃんは普通にスープの如く啜り飲んでましたね

変わり者だなァ…

 一方通行「変わりモンだなァ・・・」


 一方通行「ンなもン気にするだけ無駄だろ」


 ソーズティ「そんな事はないさ。ロマンがあっていいじゃないか」


 ソーズティ「科学の街でしか見つけられない不思議を見つけられるなんて・・・」


 ソーズティ「すごいと思わないか!?」


 一方通行「・・・まぁ、労するかもしれねェがそうなンじゃねェか」


 ソーズティ「そうだとも!」


 ソーズティ「同僚とヲタク仲間に宣言したからには、解き明かすまで帰らないぞ」


 一方通行「・・・お前の勝手だがよォ、気をつけるこったな」


 ソーズティ「ああっ、忠告どうもありがとう」


 一方通行「・・・ンじゃ、俺はマジで行くぞ」


 ソーズティ「そうか。良いお年を!来年も最新話楽しみにしてるからな」

 
 一方通行「・・・おゥ」



 

 フィアンマ♥サローニャ どこ居る?

 日本国内
 海外

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 海外のどこ?
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 とあるIFで漫画・アニメより先に新約13巻が始るなんて(歓喜

とあるifは原作補完力がすごいよね…
ロシア

 -ロシア A=イリヴィカ宅-

 サローニャ「」ムムムッ


 フィアンマ「・・・」


 サローニャ「・・・これだぁー!」シュバッ


 フィアンマ「外れだ。こっちだぞ」スイッ

  
 
 サローニャ「うっそだぁ~~~~!」ゴロン



 フィアンマ「スカートの中見えてるぞ」


 サローニャ「ん~?何々?もしかして発情ちゃんしちゃった?」


 フィアンマ「いや、寧ろしないな。ほら、罰ゲーム」スッ


 サローニャ「やだやだやだ!ビリビリちゃんするのはやだー!」


 フィアンマ「>>839




 
 >>834 んでもって脳幹先生がまさかの登場!
     CVは何と速水奨さん!!大物キタァーーー!!

あんなダンディな…とは思ったけど脳幹先生カッコいいしな

俺様が容赦しないのは知っているだろう、ほらおとなしくなるんだ

 フィアンマ「俺様が容赦しないのは知っているだろう」


 フィアンマ「ほら、諦めてやれ」スッ


 サローニャ「うぅ・・・。・・・」スッ、ニギッ


 ―カチッ
 

 フィアンマ・サローニャ「「ア゛ァ゛ア゛ッ!」」ビリビリッ


 フィアンマ「お、お前・・・」プルプル


 サローニャ「へ、へへへっ・・・!旅は道連れ世は情け、って言うでしょ」ピクピクッ


 サローニャ「フィアンマちゃんも地獄に道連れじゃあ・・・」


 フィアンマ「・・・そうかそうか」ムクリ


 フィアンマ「なら次のゲームで俺様が勝ったら・・・」


 サローニャ「>>841





 >>839 プロフェッサー唯一さん失禁しちゃう。唯一さんも誰がやるんだろなー

のぞむところだよ!
私には秘策があるから

 サローニャ「臨むところだよ!私には秘策ちゃんがあるんだから!」


 フィアンマ「いいんだな?」


 フィアンマ「秘策があるなら、そのゲームにしてやる」


 サローニャ「Okay!えっと・・・」ゴソゴソ


 サローニャ「これだよ!」テレッテー


 フィアンマ「ん?・・・カードゲームか?」


 サローニャ「そう。Головоногиちゃんって言うの」


 サローニャ「本来のГоловоногиにはカードちゃんに絵が描かれていてね」


 サローニャ「その絵の生き物ちゃん達にあだ名を付けるの。それを覚えておいて」


 サローニャ「山札から最初に引いたカードの生き物ちゃんと同じカードを引いたら」


 サローニャ「先に名前を当てた方が勝ちっていうルールちゃんだよ」 


 フィアンマ「つまり、何も描かれていないという事は自分で描くということか?」


 サローニャ「ピンポーン。自分で描いたから覚えておけるのに有利ちゃんでしょ」


 フィアンマ「>>843

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 フィアンマ「なるほど。しかし、絵心も試されるのを考えると、中々面白そうだな」


 フィアンマ「描くのは簡単なものでいいのか?」


 サローニャ「うん。まぁ、自分の想像した生き物ちゃんを描けばいいよ」


 サローニャ「覚えておけるなら、難しく描いてもいいからね」


 フィアンマ「そうか。では、描くとしよう」カキカキ


 サローニャ「ほいほいちゃーん」カキカキ




 フィアンマ「・・・描けたぞ。サローニャは?」


 サローニャ「もうちょい・・・よし!いいよ」


 サローニャ「お互いに見せあって、その生き物のあだ名を教えて」


 フィアンマ「ああっ」コクリ



 2人が描いた生き物 特徴・あだ名

 1、>>848
 2、>>849
 3、>>850
 4、>>851
 5、>>852

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

これは空想の生き物?
アリクイ
ものすごく舌が長い

基本的に粘性だけど暑くなると固まって4本脚ないし2本脚になるガチガチ

日本の長い角を持つツインホーン

ライオンの顔
トナカイの体
しっぽは蛇
3つの特徴があるトゥーレ

亀の甲羅からたくさんの頭が出てくるニョキニョキ

 サローニャ「じゃあ、まずはフィアンマちゃんから」
 

 フィアンマ「ああっ。・・・こいつはアリクイという舌が長い奴だ」


 サローニャ「いや、名前まんまじゃん。見た目全然違うけど・・・」 


 フィアンマ「覚えやすいからいいだろう」

 
 
 フィアンマ「次は・・・こいつだ。ガチガチ」



 フィアンマ「基本的に粘性だが、暑くなると固まって4本脚ないし2本脚になる」


 サローニャ「・・・フィアンマちゃん、何か適当に名前付けてない?」


 フィアンマ「そんなことはない。次はサローニャだぞ」


 サローニャ「はいはい。えっと・・・この子は、ツインホーン」


 フィアンマ「・・・角の形がどこかで見た事あるような気が」


 サローニャ「うん。日本列島ちゃんだよ」


 サローニャ「2本の角と日本ちゃんを掛けたの」フフーン


 フィアンマ「(・・・こういうダジャレをよく思いつくもんだな)」

 
 フィアンマ「(>>854)」

フィジカルだけではなくてこういうボキャブラリーの多さや頭の良さは俺様でも目を見張るな

 フィアンマ「(フィジカルだけではなくてこういうボキャブラリーの多さや)」


 フィアンマ「(頭の良さは俺様でも目を見張るな)」


 サローニャ「ライオンの顔、トナカイの体、尻尾は蛇、3種類の動物の特徴を持つ」

 
 サローニャ「トゥーレちゃん!キマイラじゃないよ?」


 フィアンマ「トナカイだけ違うだけだろ」


 サローニャ「で、でも雄のライオンじゃなしに雌だから」アセアセ


 フィアンマ「・・・」ジトー


 サローニャ「つ、次の子はね!?亀の甲羅から沢山の頭が出てくる」


 サローニャ「ニョキニョキちゃんだよ」


 フィアンマ「お前もお前で適当にしてるんじゃないか?」


 サローニャ「き、気のせいちゃんだよ~?」


 フィアンマ「・・・まぁ、いい。で、罰ゲームだが」


 フィアンマ「・・・それは勝敗が決まった時に教えよう」


 サローニャ「>>856

んーそんなに焦らすってことはさっきのビリビリよりなんかすごいのが来そうだなー

 サローニャ「んー、そんなに焦らすって事はさっきのビリビリちゃんより」


 サローニャ「なんかすごいのが来そうだなー」


 フィアンマ「フンッ・・・まぁ、始めるとしよう」


 サローニャ「よーし!負けないからね!」


 サローニャ「あ、その前に忘れちゃいけないから番号を書いといて」


 サローニャ「こっちの紙に書いとくよ」


 フィアンマ「そうだな。それなら問題ないな」




 サローニャ「シャッフルよしっと。じゃあ、捲っていくね!」


 フィアンマ「ああっ」


 サローニャ「・・・」ペラッ


 フィアンマ「(ツインホーンか。こいつがまた出てきたら答えるんだな)」


 サローニャ「(よしよし)」




 1回戦

 フィアンマ WIN
 サローニャ WIN
 
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

フィアサロの安定感はいいね

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 >>859 ね。

 ―・・・ペラッ

 サローニャ「ツインホーンちゃん!」


 フィアンマ「ッ」


 サローニャ「・・・私が先に言ったよね?」ニコリ


 フィアンマ「・・・ああっ」  


 サローニャ「よっしゃぁ!じゃあ、またシャッフルちゃんするね」シャッシャッ


 フィアンマ「(・・・甘く見ていたな。覚えてはいるが、口に出そうとすれば遅れるのか)」


 フィアンマ「(これがサローニャの言う秘策という訳だな)」


 サローニャ「はい、シャッフルちゃんしたよ」コトッ


 フィアンマ「始めてくれ」

 
 サローニャ「ほーい」ペラッ


 フィアンマ「(次はアリクイだな)」




 2回戦

 フィアンマ WIN 偶数
 サローニャ WIN 奇数
 
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 ―ペラッ

 フィアンマ「ァ」


 サローニャ「アリクイちゃん」


 フィアンマ「アリ・・・」


 サローニャ「私が先だよね?」ニコリ


 フィアンマ「・・・」コクリ


 サローニャ「ふふーん♪」シャッシャッ


 フィアンマ「(・・・マズいぞ。これは非常にいかん)」


 フィアンマ「(コイツは本気で勝ちに来ているのか・・・!)」


 フィアンマ「(勝敗の回数制限をまだ言っていなくてよかった)」


 サローニャ「ほーい、じゃあもっかいねー」ペラッ


 フィアンマ「(次は勝たなければ、回数を言われかねない)」


 フィアンマ「(何がなんとしても勝たないとな)」



 3回戦orFINAL ROUND

 フィアンマ WIN 偶数
 サローニャ WIN 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 サローニャ「・・・」ニタリ

 ―ペラッ

 フィアンマ「トゥーレだ」


 サローニャ「んー?・・・ホントにー?」ニマニマ


 フィアンマ「俺様の目が節穴だとでも言うのか?」


 フィアンマ「このキマイラもどきは、お前が描いたトゥーレに決まっている」


 サローニャ「うん。それはそうだけど・・・捲って出てきたのが、このカードなのかなー?」


 フィアンマ「・・・何だと?」


 サローニャ「・・・」ニヤリ

 ―スラッ・・・

 フィアンマ「・・・!?」


 サローニャ「2枚引きでたまたま出てきたけど・・・この子が本当は捲って出てくる子だよ」


 サローニャ「だから、この子はニョキニョキ。つまり?」

 
 フィアンマ「・・・>>868



 サローニャ圧倒的勝利・・・!
 まぁ、故郷のゲームだから当たり前か

やられた…そこに引っかかってしまうとは

サローニャは割と頭の回転早いというか冷静ならクレーバーにやれるよね

 フィアンマ「やられた・・・そこに引っかかってしまうとは・・・」


 サローニャ「これで3連敗ちゃんだねー。さて・・・」


 サローニャ「もっかいする?それとも降参する?」


 フィアンマ「・・・降参だ」


 サローニャ「あれ?意外とあっさりだね」


 フィアンマ「これ以上やってもわかっているからな」


 サローニャ「そっかそっか。・・・じゃあ、罰ゲームちゃん決定だね!」


 フィアンマ「ああ・・・」


 サローニャ「・・・そういえば、罰ゲームは何だっけ?」


 フィアンマ「ん?・・・」



 
 フィアンマちゃんが考えてた罰ゲーム
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 フィアンマ「お前が普段着ないような服を着せようかと・・・」


 サローニャ「ふーーーん?・・・どんなの?」


 フィアンマ「・・・」スクッ、パカッ、ゴソゴソッ


 サローニャ「(持ってきてたんだ)」


 フィアンマ「・・・」スッ


 サローニャ「」ブハッ!


 サローニャ「それは・・・えっと・・・エプロンちゃんかな?」


 フィアンマ「そうだ。俺様が編んだ特注品だぞ」


 サローニャ「それ絶対に汚れたら身体が汚れちゃうくらい薄いよね」


 フィアンマ「まぁな」


 サローニャ「・・・エッチ」


 フィアンマ「悪いか?」


 サローニャ「・・・別にー//」


 サローニャ「>>875



 薄いエプロンちゃんの元ネタはフィアンマ♀×トールのSSから

懐かしいネタだなwww

ふぃ、フィアンマちゃんがどーしてもって言うなら着てあげるよ…//

 サローニャ「フィ、フィアンマちゃんがどーしてもって言うなら・・・//」


 サローニャ「着てあげるよ・・・?//」


 フィアンマ「・・・いや、今回はいい。俺様が負けたのだからな」


 サローニャ「そう?//・・・じゃあ、私が罰ゲームちゃん決めていい?」


 フィアンマ「好きにしろ。俺様が口出しする権限はないからな」


 サローニャ「もう、拗ねなくてもいいじゃん」クスッ


 フィアンマ「俺様は拗ねてなどいない」フンス


 サローニャ「はいはい」


 サローニャ「んー・・・じゃあ」




 サロにゃんからの罰ゲーム
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 一方先生とオティーちゃんキターーーーー!!
 http://i.imgur.com/sZ9JMAJ.png
 http://i.imgur.com/Zzmj47T.png

 かっきーもゲットだぜぇえーーーーーーー!!
 https://i.imgur.com/Bvqw104.png

 むぎのんは来なかったぁ~~~~~~~~!!

 でもAAAみこっちゃんと体操着黒子ちゃんキターーーーーーー!!
 http://i.imgur.com/yCUI88C.png
 http://i.imgur.com/HGk20TB.png

 サローニャ「くすぐり地獄ちゃんといこっかな♪」


 フィアンマ「・・・俺様はくすぐられても笑わないぞ」


 サローニャ「笑わなくてもいいよ?物理的にくすぐったりしないから」


 フィアンマ「?」


 サローニャ「じゃあ・・・始めるね」ズイッ


 フィアンマ「(サローニャ・・・?何をする気なんだ?)」


 サローニャ「・・・ん。んちゅ・・・」クチュッ、クチャッ


 フィアンマ「・・・!?」ビクッ


 サローニャ「んぁ//んん・・・//」ピチャッ、クチュ


 フィアンマ「・・・っ」

 
 フィアンマ「(耳元で何故口の中を鳴らしているんだっ・・・)」


 サローニャ「んふ//・・・んむ//」クチュッ、ピチャッ


 フィアンマ「(>>884)」

 フィアンマ「(くすぐったさより・・・何かしらの羞恥心が強いな・・・)」


 フィアンマ「(・・・変な気分になりそうだ)」


 サローニャ「・・・ん//どうだった?//」


 フィアンマ「・・・変な気分になりそうだった」


 サローニャ「んふふー♪//ASMRちゃんっていう感覚を刺激したんだよ//」


 サローニャ「音フェチちゃんな人には堪らないくらい気持ちよくなるんだって//」


 フィアンマ「・・・どういう育ち方をして、そんな快感を得ようと思ったんだそいつは」


 サローニャ「でも、気持ちよかったでしょ?//」


 フィアンマ「・・・わからん」


 サローニャ「むっ」




 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 フィアンマ「・・・そのASMRといいうのは、人気があるのか?」


 サローニャ「うん。ネットちゃんですっごい人気になってるよ」


 フィアンマ「(あれで快感を得られる奴は変態以外のなんでもないな)」


 フィアンマ「(・・・そもそも何故サローニャもそんなものを知ったんだ)」


 サローニャ「でも、フィアンマちゃん気持ちよくなかったなら」


 サローニャ「私がやっても意味ないかな」


 フィアンマ「ネットで聴いた事はないのか?」


 サローニャ「無いよ。知っただけだからね」


 フィアンマ「ふむ・・・なら、俺様もやってみせてやろうか?」


 サローニャ「ん?・・・珍しいね。フィアンマちゃんならくだらんからやらんって」


 サローニャ「言いそうなのに」


 フィアンマ「>>890

世間の流行りを学ぶのも仕事上大事だからな、それに最愛の恋人が興味を持つことを知りたいと思ったらだめか?

 フィアンマ「世間の流行りを学ぶのも仕事上大事だからな」


 フィアンマ「それに最愛の恋人が興味を持つことを知りたいと思ったんだが・・・ダメか?」


 サローニャ「・・・ううん。やってもらいたいな」ニコリ


 フィアンマ「そうか。・・・どんな風にしてほしいんだ?」


 サローニャ「フィアンマちゃんが思いついたのやってみて?」


 フィアンマ「ふむ・・・。・・・わかった」コクリ


 サローニャ「(どんな風なのやるのかな~)」ワクワク


 フィアンマ「・・・」ズイッ


 フィアンマ「・・・ん」

 
 ―ピチャッ レロッ・・・ ちゅるっ ちゅぷっ


 サローニャ「んひぃいっ!?///」


 サローニャ「ちょっ!?///な、舐めるのは反則、っ・・・!///」


 フィアンマ「>>892

反則かどうか俺様が決めることだからな、そのまま身を委ねろ

 フィアンマ「反則かどうか俺様が決めることだからな、そのまま身を委ねろ」


 サローニャ「え、えぇ・・・///」


 フィアンマ「それに舐めてはいけないなんて聞いてないからな」


 サローニャ「今言ったから舐めるのは」


 フィアンマ「少し黙れ・・・」レーッ

 ―ちゅるるっ ちゅぷっ・・・ ちゅるっ


 サローニャ「んんぅ・・・!///」


 フィアンマ「っは・・・」


 ―ちゅぷっ ちゅるっ レロッ・・・ ちゅるるっ・・・


 サローニャ「っぁ///ん・・・///」


 フィアンマ「・・・っ」


 サローニャ「あ、っん///ひぁっ・・・///」


 サローニャ「(>>895)」

フィアンマちゃんの熱と吐息が少しずつ伝わってきて気持ちいいかも…

 サローニャ「(フィアンマちゃんの熱と吐息が少しずつ伝わってきて・・・)/」


 サローニャ「(もう、ASMR関係なく気持ちいいかも・・・//)」


 フィアンマ「ん・・・」


 ―ピチャッ レロッ・・・ ちゅるるっ・・・ ちゅぷっ・・・

 サローニャ「ふあぁぁ・・・///」


 フィアンマ「っ・・・サローニャ」


 サローニャ「ふぇ・・・?///」


 フィアンマ「お前は俺様の最高の妻だ」ボソッ


 フィアンマ「・・・子供ができたら、最高の母にもなるだろうな」ボソッ


 サローニャ「・・・///」カァァア


 フィアンマ「お前と結婚して俺様は神からの恵みよりも、幸福な人生の宝と思っている」


 サローニャ「>>897




 忘れられがちでせうけどこの2人は結婚して籍入れて夫婦でせう

嬉しい……私もフィアンマちゃん…ううんフィアンマを宝物だと思ってる…
ずっと…ずっと傍にいてね?


夜勤に私はなにを(ry

 サローニャ「嬉しい・・・//・・・私もフィアンマちゃん・・・//」


 サローニャ「ううん//フィアンマを最高の旦那様って思ってるよ///」


 サローニャ「ずっと・・・ずっと傍にいてね?///」


 フィアンマ「・・・ああっ、そう誓おう。俺様はお前の傍にずっと居る」


 フィアンマ「サローニャ。お前も傍に居てくれないとな?」


 サローニャ「うん♥//フィアンマの傍に居るから・・・//」


 フィアンマ「・・・」


 ―ちゅっ・・・

 サローニャ「んっ・・・♥///」


 ―ちゅぷっ ちゅうっ・・・

 フィアンマ「・・・っはぁ・・・」


 フィアンマ「これで忘れる事はないな。・・・それとも」


 フィアンマ「もっと別の事で、覚えておこうか?」


 サローニャ「>>899




 >>897 お疲れさんでせう!

う、うん…それって…

 サローニャ「それって・・・///」


 フィアンマ「・・・」


 サローニャ「で、でも、えっと・・・///下に、ママが居るし・・・///」


 フィアンマ「人払いでも術式でも使えばいいだけの話だ」


 フィアンマ「・・・したくないのであれば、俺様はお前の意志を尊重するぞ」


 サローニャ「・・・し、したい///」


 サローニャ「覚えておきたいから・・・///」


 フィアンマ「・・・ベッドで待っててくれ」


 サローニャ「・・・うん///」




 ―ギシギシッ ミシッ・・・


 サローニャ母「あらあら・・・」クスッ


 サローニャ母「・・・孫の顔が見られる日もそう遅くはないかもしれないわね」



 

 つっちー♥姫神

 どうしてる?orどうしてた?
 ↓2まで

 ー日本 学園都市 第七学区 とある高校の学生寮 土御門宅ー

 姫神「・・・」ポカー


 姫神「(温いなぁ・・・こたつって一度入ったら、ホンマに抜け出せれんね)」


 姫神「(もう夕方・・・あっちゅう間に時間が過ぎてもうたね)」
 

 土御門「秋沙、年越しそば出来たぜーい」コトッ、コトッ


 土御門「一応、熱いもんだから飲み物は冷たい麦茶にしといたにゃー」


 姫神「おおきにね。元春君」ニコリ


 土御門「にゃー。じゃ、早速食べようぜい」


 姫神「うん」




 姫神「んむ・・・」チュルルルッ


 姫神「はふっ・・・おいひい//」モクモク


 土御門「>>905」 

こうしてゆっくり過ごし年の瀬も悪くないにゃー
今年はとても忙しかったしな

 土御門「こうしてゆっくり過ごし年の瀬も悪くないにゃー」


 土御門「今年も今年で、忙しかったしな」


 姫神「せやね。なんだか去年より。忙しなかった気するかも」


 土御門「確かにそうだにゃー。金髪少女の暴走、NEVER事件・・・その他諸々」


 姫神「NEVER事件に関しては。すごかったなぁって思うわ」


 姫神「当時の人数だけで世界を救ったんやからね」


 土御門「まぁ、何人かイレギュラーな奴らが居たのもあったからな」


 土御門「そいつらが居なければ・・・カミやんが居ても下手をしたら・・・」


 姫神「・・・そうかなぁ」


 姫神「上条君なら。何かしらの打開策を思いついてたかもしれへんよ?」


 土御門「>>907

カミやんならそうだが、あまり無茶させすぎたらまずいと思うしな

 土御門「カミやんならそうしてくれたかもしれないが・・・」


 土御門「あまり無茶させすぎたら、マズイと思うけどな」


 姫神「うん・・・させようとしいひんでも無茶してまうのが。上条君やもんね」


 土御門「そういうこってす。俺としても一か八かはあまり好きじゃないんだにゃー」


 土御門「いつか、カミやん抜きでやるような大事が起きたら・・・」


 土御門「そん時は覚悟しとくぜよ」


 姫神「・・・」


 土御門「・・・もちろん秋沙にも頑張ってもらわないとにゃー」


 姫神「うん」コクリ、チュルルッ


 土御門「来年で俺達も高3になる訳だが・・・」


 土御門「秋沙は何か抱負とか決めてるのかにゃー?」


 姫神「>>910

んー進路をどうするかやね

 姫神「んー・・・1年生にも頼られるようになりたいわぁ」


 土御門「なるほどにゃー。具体的にはどんな風にだ?」


 姫神「そうやね・・・」


 姫神「勉強を教えてあげたりとか。学校の行事で何があるのかを教えたりとか」


 姫神「そういうので。役に立つのもええと思わへん?」


 土御門「ああっ、そりゃな。困ってる奴にとってはありがたいと思うぜい」


 土御門「秋沙なら接しやすいし、美人だから男子にとっては違う意味で困りそうだにゃー」


 姫神「そ・・・そんなことあらへんもん//」テレ、チュルルッ


 土御門「にゃはははっ」ズルルーッ


 姫神「>>913




 姫神さんの将来の夢はパティシエでせう

パティシエール姫神…
堅実な作品創りそう

老若男女問わずみんなが喜んでくれたら嬉しいしね

 姫神「でも・・・老若男女問わず。皆が喜んでくれたら嬉しいしね」


 姫神「皆が幸せなら・・・うちは手伝ってあげたいな」


 土御門「そうか。良いと思うぜい?お前らしくて」


 土御門「見守りながらも手を差し伸べる優しさがあると思うぜい」


 姫神「ふふっ・・・おおきに。嬉しいわぁ」クスッ


 土御門「にゃー」





 姫神「元春君は年賀状はもう書き終えたん?」


 土御門「ああっ。まぁ、住所を知ってる奴だけだったからな」


 土御門「秋沙は小萌せんせーやカミやんにか?」


 姫神「うん。それと柳迫先輩にも・・・」


 姫神「色々とアドバイスをしてもろうたさかいにね」


 土御門「>>915




 >>913 飾らない感じが好評になりそう

あの先輩と仲いいのかにゃー?

 土御門「先輩も喜んでくれるんじゃないのかにゃー」


 姫神「うん。筆でめっちゃ綺麗に書けたさかい。うちも満足してんで」


 姫神「まぁ・・・何十回か失敗したんやけど・・・」


 土御門「にゃはははっ!まっ、慣れないもんで書くから仕方ないと思うぜい」


 土御門「そもそも筆で字を書く文化も減少していってるからな」


 姫神「そやね・・・うちはおじいちゃんとおばあちゃんに。よく教えてもろうてたんよ」


 姫神「せやから。綺麗に書く自信はあるさかいにね」


 土御門「俺はそもそも書けないぜよ。習った事もないからな」


 姫神「・・・ホンマに?」


 土御門「こう見えても俺は帰国子女なもんでな。羽ペンなら扱えるが、習字の筆を使って」


 土御門「文字を書けってのはちょっと難しいかもにゃー」


 姫神「そないなんやね・・・何か意外かもしれへん」クスッ


 土御門「>>919

呪符とかそういうのとはまた違うからにゃー、センスというのもあるし

 土御門「呪符とかそういうのとはまた違うからにゃー」


 土御門「センスっていうのもあるだろうし、俺には合わないだろうぜい」


 姫神「そか・・・」


 姫神「でも、土御門って苗字やと何や達筆で書けそうなイメージあるわぁ」


 土御門「そりゃちょいっと偏見ですたい」


 土御門「わからなくはない気もするけどにゃー」クスッ


 姫神「せやろ?」クスッ


 土御門「秋沙は苗字も相まってピッタリだと思うぜい」


 姫神「おおきにね」





 土御門「ふはー。ごちそうさんですたい」


 姫神「ごちそうさま」ペコリ


 

 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

↓2まで

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