【安価】上条「とある禁書目録で」木原「仮面ライダーだ」【禁書】 (1000)

1
香焼「上条さんの家で」レッサー「しばらく研修です!」上条「安価でか!?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483196514
2
香焼・レッサー「研修で来ましたけど」バードウェイ「仮面ライダーSSになりそうだ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483795076
3
香焼「このスレ!研修で!」レッサー「安価で!」バードウェイ「仮面ライダーSSだ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1484832734
4
麦野「安価で」インデックス「仮面ライダーで」トール「甘い恋愛物語だな」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1485942647
5
麦野「最終決戦だ」トール「ぜってぇ許さねぇ!」テレスティーナ「かかってきなさい」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486822364
6
上条「安価で」青ピ「超変身!」一方通行「仮面ライダーだァ!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488540511
7
上条「安価で」 舞夏「命ずる」 ルチア「その命、神に返しなさい!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489915109
8
【安価】上条「変身!」 麦野「装着」 青ピ「超変身!」 一方通行「アマゾン!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1491486412
9
【安価】フレンダ「いつでも恋は」縦ロール「激熱バトルです!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1492672145
10
【安価】麦野「同じ時代に」ルチア「今息する」上条「仲間達よ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1493768335
11
【劇場版 安価】 上条「はるかなる愛にかけて」 リゲイン・オア・ ロスト
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1494713323
12
【安価】バードウェイ「いつか想像した未来より」上条「煌めくストーリーが始まる」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495285585
13
【安価】フレンダ「父よ、母よ」トール「妹よ。・・・か?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1496438669
14
【安価】香焼「足し算を飛ばして」インデックス「かけ算で駆け上がっていって」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497783210
15
【安価】シェリー「お前は誰だ」一方通行「影に隠れた」エステル「その姿見せろ!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498351449
16
【安価】上条「燃えろ!」トール「変身!」天草式>>1「仮面ライダー!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501250500
17
【安価】誉望「愛を抱いて、今君のために」ランシス「願っている未来を呼ぶために」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502614786
18
【安価】上条「とある禁書目録で」ルチア「仮面ライダー」 
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503820681
19
【安価】上条「とある禁書目録で」垣根「仮面ライダーです」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504936983
20
【安価】上条「とある禁書目録で」吹寄「仮面ライダーよ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505662353

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1618746426


21
【安価】上条「とある禁書目録で」上里「仮面ライダー」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1506378480
22
【劇場版安価】 シャットアウラ「最高のパートナー、出逢う時」 奇蹟と切り札
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507210267
23
【劇場版安価】 シャットアウラ「奇蹟起こる。So We can make It」 奇蹟と切り札
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1508065335
24
【安価】上条「とある禁書目録で」香焼「仮面ライダーっす」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1509106493
25
【安価】上条「とある禁書目録で」青ピ「仮面ライダーや」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1510088251
26
【安価】上条「とある禁書目録で」食蜂「仮面ライダーよぉ」
【安価】上条「とある禁書目録で」食蜂「仮面ライダーよぉ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1511130558/)
27
【安価】上条「とある禁書目録で」御坂「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」御坂「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1512270318/)
28
【安価】上条「とある禁書目録で」サンドリヨン「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」サンドリヨン「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1513245993/)
29
【安価】上条「とある禁書目録で」蜜蟻「仮面ライダーよお」
【安価】上条「とある禁書目録で」蜜蟻「仮面ライダーよお」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1514005075/)
30
【劇場版安価】 御坂「Be The One」 ソウル・ビルド
【劇場版安価】 御坂「Be The One」 ソウル・ビルド - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1514693923/)
31
【安価】上条「とある禁書目録で」バードウェイ「仮面ライダーだ」
【安価】上条「とある禁書目録で」バードウェイ「仮面ライダーだ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1515285284/)
32
【安価】上条「とある禁書目録で」雲川「仮面ライダーだけど」
【安価】上条「とある禁書目録で」雲川「仮面ライダーだけど」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1516185613/)
33
【安価】上条「とある禁書目録で」五和「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」五和「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517227450/)
34
【安価】上条「とある禁書目録で」アリサ「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」アリサ「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518408962/)
35
【安価】上条「とある禁書目録で」レッサー「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」レッサー「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1519514667/)
36
【安価】上条「とある禁書目録で」佐天「仮面ライダー!」
【安価】上条「とある禁書目録で」佐天「仮面ライダー!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1520604520/)
37
【安価】上条「とある禁書目録で」操歯「仮面ライダーだ!」
【安価】上条「とある禁書目録で」操歯「仮面ライダーだ!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1521882346/)
38
【安価】上条「とある禁書目録で」麦野「仮面ライダーよ」
【安価】上条「とある禁書目録で」麦野「仮面ライダーよ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1523164620/)
39
【安価】上条「とある禁書目録で」キャーリサ「仮面ライダーだし」
【安価】上条「とある禁書目録で」キャーリサ「仮面ライダーだし」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1524305063/)
40
【SP安価】布束「SORT EXCITE」 トゥ・ビギン
【SP安価】布束「SORT EXCITE」 トゥ・ビギン - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1525068746/)

41
【安価】上条「とある禁書目録で」土御門「仮面ライダーにゃー」
【安価】上条「とある禁書目録で」土御門「仮面ライダーにゃー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1525617984/)
42
【安価】上条「とある禁書目録で」美鈴「仮面ライダーね」
【安価】上条「とある禁書目録で」美鈴「仮面ライダーね」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1526792191/)
43
【安価】上条「とある禁書目録で」ドッペルゲンガー「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」ドッペルゲンガー「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1527916504/)
44
【劇場版安価】垣根「GOD SPEED LOVE」 ダーク・ライド・ライジング
 【劇場版安価】垣根「GOD SPEED LOVE」 ダーク・ライド・ライジング - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1528898182/)
45
【安価】上条「とある禁書目録で」神華「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」神華「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529732949/)
46
【安価】上条「とある禁書目録で」フレンダ「仮面ライダーって訳よ」
【安価】上条「とある禁書目録で」フレンダ「仮面ライダーって訳よ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530932027/)
47
【SP安価】上条「とある禁書目録で」原作上条「仮面ライダー・・・って何だ?」
【SP安価】上条「とある禁書目録で」原作上条「仮面ライダー・・・って何だ?」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531916198/)
48
【安価】上条「とある禁書目録で」番外個体「仮面ライダー。ギャハハッ☆」
【安価】上条「とある禁書目録で」番外個体「仮面ライダー。ギャハハッ☆」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1532820796/)
49
【安価】上条「とある禁書目録で」彩愛「仮面ライダーだZE☆」
【安価】上条「とある禁書目録で」彩愛「仮面ライダーだZE☆」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1533898654/)
50
【安価】上条「とある禁書目録で」芳川「仮面ライダーよ」
【安価】上条「とある禁書目録で」芳川「仮面ライダーよ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1534545384/)
51
【劇場版安価】芳川「GAME START」 エンド・オア・コンティニュー
【劇場版安価】芳川「GAME START」 エンド・オア・コンティニュー - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1535275563/)
52
【劇場版安価】芳川「GAME START」 エンド・オア・コンティニュー ∞
【劇場版安価】芳川「GAME START」 エンド・オア・コンティニュー ∞ - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1540988184/)
53
【安価】上条「とある禁書目録で」パラド「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」パラド「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1541892684/)
54
【安価】上条「とある禁書目録で」黄泉川「仮面ライダーじゃん」
【安価】上条「とある禁書目録で」黄泉川「仮面ライダーじゃん」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1542937676/471)
55
【安価】上条「とある禁書目録で」手裏「仮面ライダーだ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1543742946
56
【安価】上条「とある禁書目録で」釣鐘「仮面ライダーっス!」
57
【安価】上条「とある禁書目録で」半蔵「仮面ライダーだ」
58
【安価】上条「とある禁書目録で」郭「仮面ライダーです」
59
【安価】上条「とある禁書目録で」アウレオルス「仮面ライダーだ」
60
【劇場版安価】エツァリ「BELIEVE YOURSELF」 ナイトロジェン・ハートヒート
【劇場版安価】エツァリ「BELIEVE YOURSELF」 ナイトロジェン・ハートヒート - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1549150364/)

61
【劇場版安価】ステイル「Fortis931」 ビーストライダー・スクワッド【禁書】
【劇場版安価】ステイル「Fortis931」 ビーストライダー・スクワッド【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1550065363/)
62
【安価】上条「とある禁書目録で」ヴィリアン「仮面ライダーです」【禁書】
63
【安価】上条「とある禁書目録で」恋査29「仮面ライダー」
64
【安価】上条「とある禁書目録で」パトリシア「仮面ライダーです」【禁書】
65
【SP安価】上条「とある禁書と」響「戦姫絶唱シンフォギア!」【禁書×シンフォギア】
【SP安価】上条「とある禁書と」響「戦姫絶唱シンフォギア!」【禁書×シンフォギア】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1555500279/)
66
【安価】上条「とある禁書目録で」打ち止め「仮面ライダー!ってミサカはミサカは」
67
【安価】上条「とある禁書目録で」婚后「仮面ライダーですわ」【禁書】
68
【安価】上条「とある禁書目録で」オルソラ「仮面ライダーでございますよ」【禁書】
69
【劇場版安価】神裂「Symbol of LIFE」 守護神の唄 【禁書】
【劇場版安価】神裂「Symbol of LIFE」 守護神の唄 【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1562595563/)
70
【安価】上条「とある禁書目録で」フロリス「仮面ライダー!」【禁書】
71
【安価】上条「とある禁書目録で」ベイロープ「仮面ライダーよ」【禁書】
72
【安価】上条「とある禁書目録で」ランシス「仮面ライダー!」【禁書】
73
【安価】上条「とある禁書目録で」滝壺「仮面ライダー」【禁書】
74
【安価】上条「とある禁書目録で」浜面「仮面ライダーだ」【禁書】
75
【安価】上条「とある禁書目録で」猟虎「仮面ライダーですわ」【禁書】
76
【劇場版安価】帆風「Astral*Buddy」【超電磁砲】
77
【劇場版安価】帆風「Astral*Buddy」【超電磁砲】 *2*
【劇場版安価】帆風「Astral*Buddy」【超電磁砲】 *2* - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1574421227/)
78
【安価】上条「とある禁書目録で」リトヴィア「仮面ライダーですので」【禁書】
79
【安価】上条「とある禁書目録で」枝先「仮面ライダー!」【禁書】
80
【安価】上条「とある禁書目録で」テレスティーナ「仮面ライダーよ」【禁書】

81
【安価】上条「とある禁書目録で」絹旗「超仮面ライダーです」【禁書】
82
【安価】上条「とある禁書目録で」黒子「仮面ライダーですの」【禁書】
83
【安価】上条「とある禁書目録で」マリアン「仮面ライダー」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」マリアン「仮面ライダー」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1583232805/)
84
【安価】上条「とある禁書目録で」オティヌス「仮面ライダーだ」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」オティヌス「仮面ライダーだ」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1584541526/)
85
【安価】上条「とある禁書目録で」恋査28「仮面ライダーです」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」恋査28「仮面ライダーです」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1586092033/)
86
【劇場版安価】浦上「Chosen Soldier」 スピリッツ 【禁書】 
【劇場版安価】浦上「Chosen Soldier」 スピリッツ 【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1587739656/)
87
【安価】上条「とある禁書目録で」恋査29「仮面ライダーだ」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」恋査29「仮面ライダーだ」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1588663810/)
88
【安価】上条「とある禁書目録で」写影「仮面ライダー」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」写影「仮面ライダー」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1590157402/)
89
【安価】上条「とある禁書目録で」看取「仮面ライダー」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」看取「仮面ライダー」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1591763619/)
90
【安価】上条「とある禁書で」ドリー「仮面ライダー!」【禁書】
【安価】上条「とある禁書で」ドリー「仮面ライダー!」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1593575197/)
91
【SP安価】誉望「とある科学な」六花「SSSS.GRIDMAN」【とある×SSSS.GRIDMAN】
【SP安価】誉望「とある科学な」六花「SSSS.GRIDMAN」【とある×SSSS.GRIDMAN】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1595557173/)
92 
【安価】上条「とある禁書で」ドリー妹「仮面ライダー!」【禁書】
【安価】上条「とある禁書で」ドリー妹「仮面ライダー!」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1597234352/)
93
【安価】上条「とある禁書目録で」リーダー「仮面ライダー」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」リーダー「仮面ライダー」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1599292047/)
94
【安価】上条「とある禁書目録で」ナル「仮面ライダー!」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」ナル「仮面ライダー!」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1601185772/)
95
【安価】上条「とある禁書目録で」薬丸「仮面ライダー!」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」薬丸「仮面ライダー!」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1603408970/)
96
【安価】上条「とある禁書目録で」清ヶ「仮面ライダーだ」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」清ヶ「仮面ライダーだ」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1605620198/)
97
【安価】上条「とある禁書目録で」一方通行「仮面ライダーだァ」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」一方通行「仮面ライダーだァ」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1607835969/)
98
【安価】上条「とある禁書目録で」円周「仮面ライダー!」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」円周「仮面ライダー!」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1609677920/)
99
【安価】上条「とある禁書目録で」挟美「仮面ライダー」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」挟美「仮面ライダー」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1612354895/)
100
【安価】上条「とある禁書目録で」エステル「仮面ライダー」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」エステル「仮面ライダー」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1614774169/)


○とある魔術と科学の仮面ライダーストーリー。
○バトル有り。安価とコンマ形式でやります。
○無理安価、ホモネタは安価下。
○雑談OK
○時系列無視。あったら色々面倒い
○NTR無し、R18が出た場合はR18板に移動します↓
 【安価】とある禁書目録で仮面ライダーのR18スレ」 3部 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1555456461/)

暇な時にこっち↓も書いたの
禁書目録『短編集』 暇つぶしに書く。 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1563673658/)

禁書ライダースレの世界とはまた違う世界で、SAOと合併している世界と言う設定。
【安価】上条「とある禁書とSAOで」キリト「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書とSAOで」キリト「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1543069436/)

 1月1日

 
 -学園都市 第七学区 とある高校の学生寮 上条宅 風呂-

 上条「くぅ・・・くぅ・・・」


 上条「くぅ・・・・」




 上条「・・・ん・・・?」


 上条「・・・あれ?」ムクリ


 上条「ど・・・どこだよここ!?はぁ!?」キョロキョロ、スクッ


 上条「俺、自分家の風呂ベッドで寝てたんじゃ・・・」


 

 ― 50以上
 ~ ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 上条「はぁ・・・はぁ・・・」


 上条「ここ、どこなんだよ・・・」


 上条「(砂漠、って訳じゃないよな。・・・何か、壊れた建物とかが見えるし)」


 上条「(どっかの、紛争地帯の国か・・・?)」


 上条「・・・あっ」


 上条「(あそこに何かある・・・それと人も居るのか?)」


 上条「(とりあえず・・・助けてもらうしかないな)」




 上条「・・・(・・・人じゃなかった)」


 上条「これ・・・青髪が変身する、クウガだよな・・・」


 上条「それと、エツァリと佐天さんが変身するライダーも・・・」


 上条「(それだけじゃない、上里やレイ、建宮と一方通行が変身するライダーの銅像もある)」


 上条「どうなってるんだ・・・」


 
 
 ― 偶数

 ~ 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 今日はここまで
 おやすみなさいませーってかああああ!!


 上里君キタアーーーーーーーーーーーッ!!!
 http://i.imgur.com/ZTCYAtT.png

 しかも松岡さんだぁ~~~~~~~!!!!
 ずーーっと松岡さんって願ってたから嬉しいぃよぉ~~~!!

おつおつ
1の慧眼なのか願いが叶ったのか…

 ―ザッ ザッ ザッ ザッ・・・

 上条「・・・」


 上条「・・・嘘だろ」


 上条「(なんか、見覚えのある建物だと思ったら・・・!)」


 上条「(学校じゃねぇかよ!)」


 上条「(何なんだよ・・・これ、初夢なんだよな?)」


 上条「(はは、だよな。いやー初夢でこんな物騒な光景を見る羽目になるなんて・・・)」


 上条「・・・っ!」ブンッ

 ―バキッ!


 上条「づっ・・・ってぇ・・・」


 上条「・・・夢なのに痛いなんて、あり得ないだろ・・・」


 「あり得なくて当たり前だろ。夢じゃねえんだからな」


 上条「・・・」


 上条「(今の、声は・・・)」


 「これは幻想じゃない。しっかり見てみろ、この光景は紛れもなく現実なんだからな」


 「破壊されてしまった世界。この世の終わりだな」


 上条「・・・>>16



 >>14 半分は願望で半分は予想でせう。もう吐きそうになりましたマジで
     というか松岡さんってSAO無印の次に超電磁砲Sに出演したってことは
     当時まだほぼ無名だったんでせうね
     当時から主人公キャラを幾人も張ってきてる今の松岡さんが
     上里君やっていだだけるなんて感無量でせうよ!

恐怖の大王降臨か

 台詞
 >>18

 上条「この世の終わりだと・・・?」


 上条「そんなの信じられるかよっ・・・俺達、仮面ライダーが居るんだ」

 
 
 上条「簡単に世界が終わる訳ないだろっ!」



 「甘い考えすんじゃねえよ。この現実から目を反らすな」


 「あり得ない事を信じないなんて事は諦めろ」


 「世界は終わっちまってるんだ。在るのは・・・まぁ、退屈しのぎに散歩するくらいだな」


 上条「・・・ふざけんなよ」


 上条「ふざけんじゃねえっ!何で世界がこうなっちまったなんか知らねえけどな!」


 上条「もう一度始めてみればいいだろッ!」


 上条「生き残ってる奴らと助け合っていけばいいんだ」


 上条「誰かが死ぬそうになってるなら無理だとしても助けてやるっ」


 上条「出来ない事だって、やってみなけりゃわからねえだろッ!」


 「・・・そんなもん、単なる理想的な願望だろ」


 「理想的に考えりゃ・・・簡単にそう言えるよな」

 
 上条「何だとッ・・・!」


 「・・・テメェがなんでここに来ているのか、全く検討も付かない。・・・でもな」


 「俺にとって消してやりたい奴に変わりはねえな」


 上条「>>21

…しまいには………消してやりたい奴か…お前がなんで否定的で排他的なのか俺にはわからない…
だが、俺は簡単に消される訳にはいかねぇしお前の考えに納得できねぇ!!
お前がなにがなんでも否定するならまずは…考えをぶち[ピーーー]!!!

 上条「・・・消してやりたい奴か」


 「ああっ。ずっと前から言われてたよな?小さい頃から・・・ずっとな」


 「熟々、不幸なのは右手のせいなのか・・・生まれてきたせいなのか」


 「わからないもんだな?」


 上条「・・・ああっ。わからねえよ」


 上条「お前がなんで否定的で排他的なのかも俺にはわからない」


 「・・・」


 上条「俺を小さい頃から知ってる奴なら、そう思ってても仕方ねえよ」
 

 上条「だけどなッ!俺は簡単に消される訳にはいかねえしお前の考えに納得できねぇ!!」


 「テメェが納得いかなくても、俺にとっては納得いくんだよ」


 上条「テメェ・・・!何がなんでも否定するなら・・・っ」


 上条「俺がそんな考えをぶち殺してやるッ!!」


 「・・・無理だな。お前に俺を倒す力なんてない」


 「仮面ライダーでもない。上条当麻、お前じゃな」


 上条「>>23

…っ!
まだ俺は戦える!
確かに残りの回数は少ねえけど、まだやってみせる!

 上条「っ・・・!」


 上条「俺はまだ戦える!バースに変身できなくたってな!」


 「・・・そんな風に意気込むのだけは、変わったな」


 「あの頃の、どこかのネジが外れた破綻者なテメェはもう消えたって事か?」


 「本当にそう思ってるなら・・・おめでたいこったな」

 
 上条「・・・テメェ、やっぱそうなのかよ・・・」


 上条「そう思ってるって事は・・・間違いないのかよっ」


 「・・・ハッ。声だけで判断してたのか?」クスッ


 「それだけで確証なんて持っても意味なんてねえぞ」


 上条「・・・そんな悪趣味な高級時計みたくなって、満足してんのか」


 「好きでこうなったんじゃないんだけどな・・・」


 「荒れた気持ちが昂ぶって、こうなっちまったんだ」


 上条「・・・名前はあんのか。そんな形でも」


 「ああっ。どっかの神様の名前から取ったとか、妖しいものと出会う不吉な時間からとか」


 「色々と言われてるが・・・こう呼ばれてるな」


 
 オーマジオウ「オーマジオウ」



 上条「>>25

なるほどな、幻想に囚われてるのかお前も…

 上条「オーマ、ジオウ・・・」


 オーマジオウ「それと・・・最低最悪の神、なんて呼ばれたりもな」


 上条「・・・神だと?」

 
 オーマジオウ「この力を手にした俺は、オティヌスと同等の・・・いや」


 オーマジオウ「オティヌスよりも最強になれた」


 オーマジオウ「その結果として、この有様にしちまったんだ」


 オーマジオウ「守ろうとしたものを自分から壊したんだ。お前は」


 上条「なんで・・・なんでそうなっちまったんだよッ!」


 上条「俺はそんな事、望んでする訳がねえッ!」


 オーマジオウ「・・・まだ勘違いしてやがんのか」


 オーマジオウ「言っただろ。声だけで判断しても確証は意味ないってな」

 
 上条「は?・・・どういうことだよ。お前は、未来の俺なんじゃ」


 オーマジオウ「俺がそう言ったか?・・・違う」 


 オーマジオウ「俺はお前なんかじゃねえよ。世界を救うことも出来なかった、お前じゃな」


 上条「!?」


 上条「・・・なら、テメェは誰なんだよ・・・!」


 
 ― 偶数
 〜 奇数
 
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 上条「俺の声そっくりなだけの別人なのか!?」


 上条「今すぐ変身解いて顔見せやがれッ!」


 オーマジオウ「見せて何になるんだ?」


 オーマジオウ「お前が見る意味なんてないだろうによ」


 ―ドンッ!


 上条「ぐっ・・・!?」


 

 ―ドガァァァアアアアアアンッ!!


 オーマジオウ「・・・チッ」


 オーマジオウ「誰の小細工だったんだ・・・?」


 オーマジオウ「アイツが来るなんて過去の記憶にはねえはずだったのにな」




 
 上条「・・・っ!?」


 上条「・・・今度はなんだよ!なんだってこんな!」


 上条「・・・!」バッ



 
 ― 50以上
 ~ ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 「・・・」


 上条「・・・」


 「そう警戒するなー、上条ー」


 上条「・・・舞夏!?」


 舞夏「おー。久しぶりだなー」


 舞夏「上条にとっては1年ぐらいかもしれないけど、あっちの人から見れば」


 舞夏「私を見るのは3年ぶり感覚だなー」


 上条「おまっ!?何やってんだよこんなところで!?」


 上条「つか、あっちの人って誰の事だよ!?」


 舞夏「知らなくていいぞー」


 舞夏「それよりもなー。さっきまで見てた光景は覚えてるかー?


 上条「・・・」


 上条「あれ、お前が見せてたのか?・・・マジで未来はああなってるのかよ」
 

 舞夏「そうだなー。過去の分岐点が増えなければああなってるぞー」


 舞夏「あのオーマジオウが誰なのかも変わる可能性もあるがなー」


 上条「>>35

その分岐点っていうのが近いのか?

 上条「分岐点?・・・あれか?映画とかでよく見る」


 舞夏「そうだぞー。だがなー、タイムパラドックス方式となる私達の世界では」


 舞夏「過去を変えたら別の世界線が生まれるドラゴンボール方式には中々ならないんだぞー」 

 
 上条「じゃあ・・・未来がああなっちまう可能性はまだあるってのか・・・」


 舞夏「だなー。あの時点でオーマジオウが消えなかったなら」


 舞夏「現在進行中の時間軸はあの通りになってしまうぞー」


 上条「・・・」


 舞夏「まぁ、オーマジオウになるのはお前なのかはわからないぞー?」


 上条「え・・・?そうなのか?」


 上条「てっきり、アイツは俺自身だと思ってたんだけど・・・」


 舞夏「アイツはお前じゃないぞー。あの時点ではなー」


 上条「・・・ってことは、俺がああなっちまうって事もあり得るのかよ」


 舞夏「当然なー。まぁ、あのベルトを持ってないなら変身はできないぞー」


 上条「>>38

そりゃそうだよな
……魔王になってまで戦うなんて言ったらみんなになんて言われるか

 上条「そうだよな。あんなシャチホコみたいなベルトで変身なんて」


 上条「こっちから願い下げだっての」


 上条「つーか、神になってまで戦うなんて言ったら皆になんて言われるか」


 舞夏「オティヌスは喜ぶんじゃないかー?同等の存在になってくれた事に」


 上条「・・・ひ、否定出来ない事を言うなよ・・・」

 
 上条「まぁ、とにかく・・・バースに変身出来なくなったら」


 上条「ああなるって考えたら末恐ろしくなっちまったな・・・」


 舞夏「そうかー。なら、ベルトが壊れて使えなくなったら即座に捨てるんだなー」


 上条「え?バースドライバーをか?なんで・・・?」


 舞夏「ライダーとしての未練を断ち切るならそうしておくといいからなー」


 上条「あぁ・・・まぁ、そうだよな」


 上条「・・・なぁ、舞夏。あのオーマジオウって・・・俺じゃないなら・・・」


 上条「誰なのか、知ってるんだろ?」


 舞夏「いいやー?変身してるのがお前であっても知人であっても他人であっても」


 舞夏「その予測はできないなー」


 上条「>>41

つまり…誰でもなる可能性があるってことか?

 上条「つまり・・・誰でもなる可能性があるってことか?」


 上条「例えば・・・怪人が変身したりとか」


 舞夏「可能性は0でない限り、当然あり得るぞー」


 上条「・・・そっか・・・実際にレイもそうなる可能性があったのは知ってるからな・・・」


 舞夏「そうだろうなー。で、どうするんだー?」


 上条「・・・黙って見過ごす訳にはいかないだろ」


 上条「俺の大事な人なら身体張って止めるし・・・知らない人であっても」


 上条「俺はぶっ倒すか守るか分からねえけど・・・なんとかしないとな」


 舞夏「それでいいぞー。お前らしくあるからなー」


 上条「・・・で、お前はいつ帰ってくるんだよ?」


 上条「兄貴がめちゃくちゃ心配してやがったぜ」


 舞夏「さぁなー。上条ー、予め言っとくが今こうして話していた事は」


 舞夏「兄貴にも誰にも他言無用で頼むぞー」


 上条「>>44

それぐらいわかってるさ、上条さんもそこまでバカじゃないでせうよ

 上条「それぐらいわかってるさ。上条さんもそこまでバカじゃないでせうよ」


 上条「土御門の奴に言いふらしたりでもしたら、とばっちり喰らうだろうしな」


 舞夏「間違いなくなー」


 上条「だから、言わない方が賢明って事だろ」


 舞夏「正解だー。そういう訳で、私はそろそろ戻るぞー」


 上条「ああっ・・・ところで舞夏さん?ここってどこなんだ?」

 
 舞夏「私が創りあげた同一時間軸上の余剰領域。異世界だぞー」


 舞夏「午前0時をもってこの世界におけるあらゆる変化が修正されるんだー」


 舞夏「新天地、とでも呼べばいいだろうなー」


 上条「へぇ・・・で、上条さんはどうやって戻るん」





 上条「だ・・・。・・・あれ?」ムクリ


 上条「・・・戻ってる」


 上条「・・・ん?あれ・・・さっきのは、夢・・・だったのか?」


 上条「・・・>>46

夢にしてはリアルだったな…
舞夏の言っていたこと、キチンと守らないとな

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 帰り道カップルを見かけて彼氏君が彼女さんの靴紐結んであげてる紳士的な光景をみて
 ン゙ン゙ン゙いいねぇ~となりました

おつおつ
ああいうのみるとちゃんと老衰するまで幸せに生きろよとおもいますな

 上条「夢にしてはリアルだったな・・・」


 上条「あの突き飛ばされた感じとか、感触・・・」


 上条「・・・やっぱ夢じゃ、ないのか・・・」


 上条「・・・舞夏の言っていたこと、キチンと守らないとな」

 
 上条「(あんな未来なんかには絶対、させてたまるかよ・・・)」


 上条「・・・何時だ?今・・・」スッ


 上条「(まだ3時か・・・なら、もう一眠りして・・・)」


 上条「・・・ん?」


 ―モゾモゾ・・・

 上条「・・・」


 上条「(選択肢は3つ。たまにしか来ないけどスフィンクスが入ってるか)」


 上条「(レッサーが夜這いしに来たか、レイが甘えに来たか・・・)」


 上条「・・・」バサッ


 「あ」




 誰だった?

 レッサー       偶数
 バードウェイ     奇数
 スフィンクス     奇数(5以上)
 その他(上条ハーレム) 偶数(4以上)

 ↓2まで
 
 >>50 うむ

レッサーは夜這い決定なのか…
スフィンクスは普段はインデックスと寝てるのかな、香焼くんとも寝そうだけど

 五和@犬耳カチューシャ+毛皮水着+犬尻尾「ぉ、ぉはょうごさいます、当麻さん//」アセアセ


 上条「・・・何やってんだ五和」

 
 五和「そ、その、あの//し、新年を迎えましたから寝ている間にこっそり潜んで」


 五和「ハッピー・ニュー・イヤーわん☆・・・と、というのを///」


 五和「やってみようかと思ってました///」カァァア


 上条「・・・」


 五和「・・・ご、ご迷惑をおかけしました///失礼します///」


 上条「>>57



 >>54 基本的にはインさんとでせうね。時折レッサーだったりレイちゃんだったり上条さんだったり
    香焼君はベランダなんでねー

待ってくれ、少し人肌が恋しいかったからもうしばらくこうしても良いかなって…
それと明けましておめでとうございます…!

 ―ギュッ・・・
 
 五和「え・・・?//」


 上条「待ってくれ、五和。・・・その、少し人肌が恋しいかったから」


 上条「しばらくこうしても良いかなって、さ・・・」ギュッ


 五和「そ、そう・・・ですよね//」


 五和「(お風呂で寝ているんですから、寒くなるのも当然でしょうし・・・)」


 上条「つか、五和。お前こそ寒くないのか?」


 五和「は、はい//大丈夫ですよ?//鍛錬をして寒さには耐えられるようにしていますから//」


 上条「あー、香焼もそう言ってたけど・・・」


 上条「無茶して風邪引かないようにな?」ナデナデ


 五和「あ、ありがとうございます//」


 上条「あ、それと・・・明けましておめでと」クスッ


 五和「>>59

はいっ!
今年の1番は私がもらっちゃいましたね

 五和「はいっ!//おめでとうございます//」コクリ


 五和「今年もよろしくお願いします//」


 上条「ああっ、こっちこそな」クスッ


 五和「その・・・今年は私が1番最初に挨拶をしちゃいましたね//」


 五和「抜け駆けしたって思われないでしょうか・・・」


 上条「大丈夫だろ。挨拶くらい、誰が先にしてもさ」


 五和「そ、そうですか・・・」ホッ

 
 上条「(問題なのは忍び込んで来てたって事だろうからなー・・・)」


 五和「・・・//」ギュッ


 五和「と、当麻さん//や、やっぱり寒くなってしまったので、抱きしめてほしいです・・・//」モジモジ


 上条「なんだそりゃ・・・まぁ、いいけどよ」クスッ、ギュッ




 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 五和「(当麻さんに抱きしめられて、とても温かいです・・・//)」


 五和「(み、水着だから地肌に当たっているので当たり前ですよね・・・//)」

 ―ムニュッ ムニッ

 上条「(ぐぅ・・・//くっついた事によって五和の豊満なメロンが・・・//)」


 上条「(これは非常によろしくない//息子によろしくない//)」モゾモゾ


 五和「?//(当麻さん、体を捩らせてどうしたんでしょうか・・・?//)」


 上条「(な、何か話題を振って気を逸らさねえと//)」


 上条「い、五和?//高校の編入の準備は大丈夫か?//」


 五和「は、はい//吹寄さんや麦野さんに試験の予習を手伝ってもらったりしています//」


 上条「そか//「アイテム」の仕事とかで大変だろうけど、頑張って一緒に学校生活を楽しもうぜ//」クスッ


 五和「はいっ//絶対に入学してみせます//」コクッ


 五和「>>65

編入で、上条さんと一緒の
クラスになれたら本望です

 五和「1さんや他の方からから借りた本で学生生活を勉強したんですけど・・・」


 五和「どうしてもやってみたい事もあるんです・・・!//」


 上条「へぇ、何をやってみたいんだ?」


 五和「例えば・・・そうですね//買い食いとか・・・//」


 上条「か、買い食いか・・・(思ったより細やかだったな・・・)」


 五和「制服姿でキリトさんみたく飼い食いしてみたいんです」エヘヘ


 上条「あ、あぁー、そういう理想があってのやってみたい事なんだな」


 五和「はい//あ、それから当麻さんにお弁当を作ってあげてみたいなぁ、って//」


 上条「おっ、それは上条さん普通に期待しちゃうぜ」


 上条「中庭は流石にうちの学校にないから、SAO1期ラストのシーンみたいな」
 

 上条「感じには出来ないけどな」クスッ
 

 五和「そ、そうですか・・・(ちょっと残念ですね・・・)」シュン


 上条「でも、楽しみなのは嘘じゃないからな?」


 上条「>>68

お弁当のおかず交換とか夢だしな
上条さんも五和に負けないくらい美味しいおかずを作らないと!

 上条「お弁当のおかず交換とかも青春っぽいだろ?」


 五和「はい!もちろんそれもしてみたいです」


 上条「そか。それなら、五和に負けないくらい美味しいおかずを作らないとな」


 上条「できれば・・・卵焼きを上達させたいなぁ。いつも少し焦がしちまうから」


 五和「火の加減に注意すればいいと思いますよ」


 五和「私も初めは焦がしたりしていましたから。上達するまでは練習を積んでいかないと」


 五和「上手に焼けないんですよ」クスッ


 上条「それもそうか・・・んじゃ、頑張ってみるか」


 五和「はい。・・・あれ?でも、当麻さん?」 


 上条「ん?」


 五和「制理さんとは食べたりしないんですか?」


 上条「あー、たまにならあるけど・・・忙しかったり、付き合ってる事は秘密にしてるから」


 上条「あんまりしないんだよな。そういえば・・・」


 五和「>>71

制理さんってすごい真面目ですからね…

隠そうとしてはいるけどバレてる的な

 五和「制理さんってすごく真面目な人ですからね・・・」


 上条「あればっかりは初対面の頃から付き合ってる今でも変えないからな」


 上条「まぁ、少しは柔らかくはなってるでせうよ?」

 
 五和「そうですか・・・」


 五和「「アイテム」でも頑張っていますし、こんな風に優しく褒められたら」


 五和「すごく喜ぶと思いますよ?私も甘えられるように協力します!」


 上条「ありがとな、五和。助かるよ」ニコリ


 五和「い、いえいえ//恋人として・・・さ、支えるのは当然じゃないですか//」


 上条「ははっ。そうだな」クスッ


 上条「・・・悪い、なんか少し眠くなってきたな・・・」ウツラウツラ


 五和「>>74



 >>71 それは安価次第

 スマホから書き込めるけどパソコンから書き込めないのは>>1だけ?

まだ朝早いですからゆっくり寝坊しましょう、私が子守唄を歌ってあげますから

スマホは普通にかけるね

PCか携帯しか行けない人がそれぞれいる感じ?

 五和「あ、無理せず寝ていいですよ」


 五和「まだ朝早いですから。・・・なんなら、私が子守唄を歌ってあげますよ?」クスッ

 
 上条「ん?・・・んー、じゃあ頼む」


 五和「あ、は、はい(じょ、冗談半分で言ったんですけど・・・)」


 上条「(今の冗談で言ってたのか。・・・まぁ、何か聴きながら寝てみたいし)」


 上条「(歌ってもらいますのことよ)」


 五和「(でも、当麻さんがご所望したんですから・・・歌いましょうか)」


 五和「では・・・」コホン


 上条「(どんな子守唄を歌うんだろうな・・・)」


 五和「>>77




 >>75 さいでせうか
 >>76 みたいでせう。>>1はスマホからしか

今日はここまで
おやすみなさいませー

つっちーは姫神さんの子守唄で寝れるのかな

 五和「女教皇様から教わった曲です。・・・ねーむれ、ねーむれ」


 上条「(あっ、そっちの方か)」


 五和「母の胸に・・・ねーむれ、ねーむれ、母の手に」


 五和「こころよ〜き、歌声に、むすばず〜や、楽しゆめ」


 上条「・・・」ウトウト


 上条「(五和の優しい歌声で・・・眠たく、なってきた・・・)」


 五和「ねーむれ、ねーむれ、母の胸に・・・」


 上条「(・・・おやすみ、五和)」カクン


 五和「ねーむれ・・・。・・・ねーむれ」ヒソヒソ


 上条「くぅ・・・くぅ・・・」


 五和「・・・(寝ましたね。子守唄を歌って寝かせてあげるなんて事は)」


 五和「(初めてでしたけど・・・)」


 上条「くぅ・・・」


 五和「(ふふっ・・・寝顔は可愛いんですね//・・・私も少し、寝ましょうか//)」


 五和「(>>84)」

天皇

もう、もう大丈夫だよね?
台詞
>>86

子供ができたらこんな風に歌を歌ったりしたいですね、当麻さんも幸せにして…///

 五和「(子供ができたら、こんな風に子守唄を歌ってあげたいですね)」


 五和「(当麻さんと、皆さんと幸せに暮らして・・・///)」

 
 五和「(・・・か、考えるのはやめときましょう//)」フルフル


 五和「(寝られなくなっちゃいますからね・・・//)」


 上条「くぅ・・・くぅ・・・」


 五和「(・・・こんなにまで間近に当麻さんの顔を見ながら寝られるなんて//)」


 五和「(す、少し贅沢な気がしますね・・・//)」


 五和「(・・・で、でも、これは早いもの勝ちということで1つ・・・//)」ウンウン


 上条「くぅ・・・」


 五和「・・・おやすみなさい、当麻さん//」チュッ


 上条「ん・・・くぅ・・・」



 視点変更

 レッサー&バードウェイ
 香焼
 インデックス
 その他(上条ハーレム)

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 レッサー「ふあぁぁ・・・おはようございます、レイさん」ムニャ 


 バードウェイ「ん・・・おはよ」グシッ


 香焼「あっ、お2人ともおはようございます」


 レッサー「おはようございます、香焼。・・・んー、素晴らしいお味噌汁の香りが漂ってますね」

  
 香焼「もう少し待っててほしいっす。顔洗うなり歯磨きするなり」
 

 バードウェイ「そうさせてもらう。・・・ついでに当麻を起こすか」


 レッサー「そうですね」



 ーとある高校の学生寮 上条宅 風呂ー

 ―ガラッ

 レッサー「当麻さーーーん。朝ですよねー」


 バードウェイ「起きないと痛い目に遭うぞー」


 レッサー・バードウェイ「「・・・ん?」」




 どうなってた?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 上条「くぅ・・・くぅ・・・」スヤスヤ


 レッサー「あらら~、まだぐっすり寝ちゃってますね」


 バードウェイ「だな。・・・しかし、何か妙だな・・・」


 バードウェイ「(あの寝相だと、誰かを腕枕してやってたように見えるんだが・・・)」


 上条「くぅ・・・くぅ・・・」


 レッサー「・・・何が妙なんですか?」


 バードウェイ「・・・いや、気のせいだった」


 レッサー「そうですか」
 



 五和@隠密術式「(あ、危なかった~~・・・)」バクバクッ


 五和「(咄嗟に術式を発動させましたけど、右手に触れなくてよかったでしたね・・・)」


 五和「(・・・ここは一先ず、外に出て来ていたのをバレないようにしないと)」イソイソ


 
 バードウェイ「まぁ、とりあえず当麻を起こすとするか」


 レッサー「はい。・・・どうやって起こしましょうか?」ニヤリ


 バードウェイ「そうだな~」ニヤニヤ


 
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 ―モゾモゾ・・・

 レッサー・バードウェイ「「」」ヒョコッ 


 上条「くぅ・・・」


 レッサー「・・・せーの、でいきますよ?」


 バードウェイ「よし」コクリ


 上条「くぅ・・・くぅ・・・」


 レッサー「せーのっ」


 ―コチョコチョコチョコチョ・・・

 上条「くふっ・・・ぷふっ、んぐ・・・!」


 上条「ぷっはははは!ははははっ!」


 レッサー「当麻さーん?起きましたー?」コチョコチョ


 バードウェイ「起きてないなら続けるぞ~」コチョコチョ 


 上条「あふははははっ!起きたっ!起きたからっ!やめ、はへはははっ!」


 レッサー「はーい」パッ


 バードウェイ「おはよう、当麻」パッ 


 上条「ぜー・・・ぜー・・・」


 レッサー「初笑いはとても元気な大笑いでしたね」


 バードウェイ「だな」 


 上条「>>98

こ、こんなに初笑いで疲れるなんて思いませんでしたことよ

 上条「こ、こ、こんな、疲れる初笑いなんて、思ってみなかったでせうよ・・・」ゼェハァ


 上条「ったく、なんだってこんな事したんだよ・・・」


 レッサー「だって当麻さん全然起きないんですもん」


 バードウェイ「言っただろう?痛い目に遭うぞってな」


 上条「寝てたんだからわかる訳ないだろ・・・」


 上条「・・・って、あれ?(五和・・・は、帰ったのか・・・?)」


 バードウェイ「どうかしたか?当麻」


 上条「・・・いんや、いつもよりレイが可愛く見えたって思っただけだ」


 バードウェイ「そ、そうか・・・?//」テレテレ


 レッサー「む?・・・当麻さん?こっちにもとびっきり可愛いせくしぃな」


 レッサー「尻尾付き美少女が居ますよー?」ヒラヒラ


 上条「そだな」シラー


 レッサー「何でそんな素っ気ないんですか~~~!」ムキーッ!


 バードウェイ「>>100

 バードウェイ「私が魅力的すぎるからだな。もっと普段と違うところを見せたりしないと」フフン


 レッサー「ぐぬぬ・・・」


 バードウェイ「エロスだけで勝てると思うなよ?」


 レッサー「・・・ふ、ふふふ・・・いいでしょう、受けてたってやりますよ」ゴゴゴッ


 上条「お、おい?レッサー?」


 レッサー「当麻さん、失礼します」ゴソゴソッ


 上条「・・・って何さり気なしにズボン脱がしてるんだよ!?//」


 レッサー「当麻さんを満足させてあげれば納得してもらえるからですよー!」


 上条「んな訳あるか!」


 バードウェイ「おい!抜け駆けはズルイぞ!」


 バードウェイ「私だって当麻を満足させてやりたいのに!」ガシッ


 上条「だから脱がそうとするんじゃねぇ~~~!」




 上条「・・・んじゃ、今年最初の朝食。いただくとしますか」


 インデックス「うん!」


 上条一家「「「「「「いただきます!」」」」」」


 インデックス「あー、んむっ!・・・ん~//美味しいんだよ♪//」モグモグ


 香焼「そうっすか」クスッ


 レッサー「確か、去年の今頃も朝食はお味噌汁が出ていましたね」


 バードウェイ「そうだな。で、オーズに変身して増えて家が壊れかけたか」


 香焼「>>104

兄貴もあしらい方というか上手くいなせるようになったすね、レッサーさんのアプローチに勝てるって相当すごいっすけど

 上条「懐かしいなぁ~。あれで家で変身すんのは禁止にしたっけ」


 香焼「そうっすね」コクリ

 
 ベルトさん「ふむ、まだ私が来る少し前の事はよくわからないが」


 ベルトさん「今では習慣なんだろうね」


 バードウェイ「まぁ、そうだな」


 上条「お前も上条さんの膝の上に自然と座るようになってるよな」


 レッサー「ホントですね~。あっ。当麻さん、あーん」


 上条「あー・・・」パク、モグモグ


 香焼「(兄貴もあしらい方というか上手くいなせるようになったすね)」


 香焼「(レッサーさんのアプローチに順応って相当すごいと思うっす)」


 インデックス「とうまとうま。初詣に行くなら、何時に出るの?」モグモグ


 上条「まぁ、大体7時ぐらいだな。第一二学区へはモノレールで行けば」


 上条「1時間半で目的地には着くだろ」


 バードウェイ「大分遠出する事になるな。第一二学区まで行くんだから」


 レッサー「神社があるのは第一二学区だけしかないですからね~」


 インデックス「>>106

流石科学の街なんだよ!
ロンドンならそんな遠くに行かなくても教会があるのに

 インデックス「イギリスならそこまで遠くに行かなくても、教会があるのにね」


 インデックス「でも、科学の街だから仕方ないんだよ」モグモグ


 上条「だな。科学の街で非科学的なモンを信用するなんて事はまずしないからな」


 ベルトさん「ただし、第一二学区でなら初詣は出来るんだね?」
 

 上条「ああっ。つっても、腐らないようにした木材で建てた神社だけどな」


 上条「見た目は立派だけど神様が居るなんて事はないでせうよ」


 ベルトさん「そうか。だが、それも1つの時代に反映していると私は思うよ」


 香焼「ボロくなってしまって取り壊される神社なんて、外ではよくあるっすからね」
 

 レッサー「そう考えてみればずっと建っていられるんですね」


 バードウェイ「まぁ、オティヌスがブチ切れない事を祈るしかないな」ズズーッ


 バードウェイ「崇められる神がこんな所に居られるか、ってなりかねない」


 上条「は、はは。だ、大丈夫だろ。多分・・・」 


 上条「(>>108)」
 



 そいや復刻でオッレルスさんをゲットしました。

 http://i.imgur.com/hjqGbWA.png

 これで上里君が水属性だったら湾内さんも組ませたいところ!

オッレルスはシルビアさんと仲良く年越しだろうにゃー

結構そういう風習に頑固だから見たら怒るんだろうか…

あ、甘酒とか汁粉でなんとか機嫌を…

初詣だとお汁粉や甘酒配ってたなあ地元は

 上条「(けど、結構そういう風習に頑固そうだから見たらマジで怒ったりしそうだな・・・)」


 上条「(良い所を褒めたりすれば、納得してくれるといいんだけど・・・)」


 レッサー「皆さんどんな振り袖姿で来るんでしょうかね」


 ベルトさん「きっと3人に負けないくらい綺麗な姿だと思うよ^^」


 香焼「そうだと思うっすね。知り合いの人達も見かけるかもしれないっすよ」


 インデックス「例えば、誰に会うかな・・・?」


 バードウェイ「佐天には会いそうだな。写真撮りまくってるのが目に浮かぶ」


 レッサー「麦野さん達一行も来てたりしませんかね?」


 上条「どうだろうな。忙しかったら多分、来ないだろ」


 レッサー「それもそうですね」コクリ


 香焼「食べ終わったら、振り袖を着込ませるっすから」


 インデックス「うん、わかったんだよ」


 バードウェイ「着物や浴衣で思うが、香焼には世話になってしまってすまないな」


 レッサー「そうですね。すみません」


 香焼「いえいえ、それくらいさせていただくっすよ」クスッ


 上条「(香焼も成長したんだなぁ・・・兄貴として嬉しく思うぜ)」クスッ


 


 視点変更

 みこみさ&ドリー
 サンドリヨン&五和
 治安維持組織「アイテム」
 神華皇子♥フレンダ王妃

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 >>109 年越しついでに姫始めもしてそう

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 >>110 うちでは毎年餅つきを今でもお隣としてますね。
     あんころ餅が大好き  

 ー学園都市 第七学区 治安維持組織「アイテム」アジトー

 絹旗「滝壺さん、おはようございます。と、あけましておめでとうございます」


 滝壺「きぬはた。テレス。あけおめおはよ」


 テレスティーナ「あけましておめでとう、理后。今日は非番じゃなかったの?」


 絹旗「あ、そうでしたよね?何で出勤してるんですか?」


 滝壺「うん・・・ホントは初詣に行こうと思ってたんだけど」


 滝壺「はまづらが寝込んじゃったから、3日に行くことにしたの」


 テレスティーナ「あら、風邪?看病してあげなくて大丈夫なの?」


 滝壺「大丈夫だよ。風邪じゃなくて・・・疲れて動けなくなってるだけだから」 

 絹旗・テレスティーナ「「(あっ)」」


 滝壺「はまづらがいつも飲んでる精力剤が少し残ってたから、それを飲んだの」


 滝壺「それで私、すっごく元気になっちゃって・・・はまづらが無理って言ってたけど」


 滝壺「全然足りなくて、ちょっと無理矢理搾っちゃったから、はまづら今は元気ないの」


 テレスティーナ「(浜面・・・)」


 絹旗「滝壺さんは大丈夫・・・なんですね。何時間前まで超してたのかは知らないですけど」


 滝壺「>>118」 

来る前までしてたしむしろ調子が良いくらいかな

 滝壺「えっと、ここに来る前だから30分前かな」


 絹旗「は?」


 テレスティーナ「待って。ちょっと待って?え?・・・き、昨日の何時から始めたのかしら?」


 滝壺「11時くらいから。全然眠たくないし、疲れてもないし」

 
 滝壺「むしろすっきりして絶好調だよ」


 テレスティーナ「いやいや、流石に徹夜してるのに無理なんかしちゃダメよ」


 絹旗「そうですよ。変な時間に寝ちゃって、夜眠れなくなったらどうするんですか」


 滝壺「ううん。本当に大丈夫だから」


 滝壺「もう使ってないけど、体晶を使ってもご飯3杯は食べれるくらい元気ハツラツだよ」


 テレスティーナ「そ、そう・・・?なら、いいんだけど・・・」


 絹旗「(どんな配合をした精力剤を飲んでるんですか、浜面は・・・)」 


 滝壺「ところで、2人も初詣には行かなかったの?ここに来てるって事は」


 絹旗「まぁ、はい。新年の挨拶をお父さんにしてきたついでに寄って来たんです」


 テレスティーナ「初詣に行かないから、適当に時間を潰そうかと思ってたのよ」


 滝壺「そっか」



 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 滝壺「2人は昨日、どっち見てた?」


 絹旗「笑ってはいけないの方を超見てました」


 テレスティーナ「最愛ったら笑い過ぎて過呼吸になりかけたのよ?」クスッ


 絹旗「いやー、あれを我慢するのはまず超無理ですよ」


 滝壺「うん。はまづらもすごい笑ってたから、きぬはたの気持ちはわかるよ」

 
 ―ウィーーンッ

 麦野<あっ、ほら。やっぱり居るじゃない
   
 裕也<おー、ホントだ。よくわかったな


 絹旗「おっと?麦野と裕也さんが来ましたね」


 テレスティーナ「ええっ、そうみたい・・・あら」

 
 麦野@振り袖「あけおめー。今年もよろしくにゃーん」


 裕也@着物「あけましておめでとう、3人」


 滝壺「むぎの、とっても綺麗だね。すみいもカッコいいよ」


 絹旗「振り袖なんて麦野持ってたんですか。超初めて着てるの見ました」


 麦野「>>125

家がうるさいのよね、こういうのは持ってろって
着る機会がなかったけどせっかくだしね

まあ人並みには持ってるわよ、足も隠れるから悪くないにゃーん

麦野家は金持ちっぽいしなー

 麦野「家がうるさいのよね。こういうのは持ってろって」

 
 麦野「着る機会がなかったけどせっかくだし着てみたのよ」


 絹旗「そうなんですか」


 麦野「まぁ、足も隠れるから結構悪くないにゃーん」


 テレスティーナ「まだ太いって気にしてるの?全然細いってば」


 麦野「ん~、でも何か気になるのよね・・・」


 裕也「俺も別に隠さなくてもいいと思うけどな」クスッ


 麦野「・・・ゅ、裕也にだけなら別にいいんだけど//」ボソボソ


 滝壺「むぎの。手に持ってるそれ、何?」


 麦野「あっ、忘れてた。これ、おせち作ってみたから食べてみて」コトッ


 テレスティーナ「へぇ、麦野の自作?少し気になるわね」


 滝壺「開けてみていい?」ワクワク


 麦野「ええっ。私的にはまぁまぁってとこかしら」 


 ―パカッ


 滝壺・絹旗・テレスティーナ「「「・・・?」」」

 
 絹旗「む、麦野?これは・・・(全部、超鮭オンリーな料理ばっかじゃないですか!?)」 


 麦野「あっ、ごめんごめん。こっちだったわ。それは私用のおせち」


 テレスティーナ「>>128




 >>126 父ちゃんは空自の2等空佐で母ちゃんは五輪レスリング日本代表で銅メダル取得者でせう

鮭丸々一本使ったのかしら、流石にこれは私は無理だわ…

 テレスティーナ「(鮭丸々一本使ったのかしら?箱一杯に作ってるから・・・)」


 テレスティーナ「(流石にこれを作るのは私も無理だわ・・・)」


 麦野「ほら、普通の地味なおせちでしょ」


 絹旗「どこが地味なのか全然わからないくらい超綺麗な盛り付けじゃないですか」


 滝壺「すごく美味しそうだね」


 裕也「猟虎が綺麗過ぎて食べられませんって真顔で言ってたな」ハハッ


 麦野「だったらあげないって取り上げようとした瞬間にお重が消えて」


 麦野「食べますからそれだけは、って泣きながら懇願してきたからあげたけど」


 絹旗「そうだったんですか。そんなにまで超お腹空いてたんですかね?」


 麦野「じゃないの?なんか年末のイベントで疲れてたみたいだし」


 滝壺「イベント?」


 テレスティーナ「あぁ、何かそれに参加するって言ってたっけ」


 裕也「>>130

 台詞 
 >>133

昨日は朝から漫画の販売会とか聞いたけどそういうイベントもあるんだなって思ったよ
すごいはりきって頑張ってたしな

 裕也「ああっ、昨日の朝から始まって年越しまでずっと楽しんでたみたいだな」

 
 絹旗「中々に超ハードなイベントですね・・・」


 滝壺「そこへらっこは遊びに行ってたんだ」


 麦野「そういうこと。前日に張り切ってたけど、1日使い切る程の気力なんてどこにあったのかしら」


 裕也「アイツは意外と武闘派なんだから案外疲れ知らずなのかもな」

 
 滝壺「私もすみいと同じ事を思ってた」


 麦野「そう。まぁ、楽しめてたみたいだからよかったわよね」


 絹旗「そうですか。本人がそうなら超何よりですね」


 テレスティーナ「ええっ。・・・ところで、麦野?時間は大丈夫なの?」


 麦野「へーきへーき。そう急いで行かなくても別にいいんだから」




 滝壺「美味しいね。きぬはた」モグモグ


 絹旗「ホントに超美味しいですね。美味しすぎますよ」パクパクッ


 麦野「慌てて食べると喉詰まらせるわよ」クスッ

 
 テレスティーナ「>>135

 絹旗「んぐっ!?」ドンドンッ


 裕也「おいおい、大丈夫か?」トントンッ


 テレスティーナ「ほら、お水」スッ


 絹旗「んぐんぐっ・・・っぷは。はぁー、超すみません・・・」


 麦野「ま、味わって食べてくれると嬉しいわよ。じゃ、私らはそろそろ行くわね」

 
 裕也「そうだな。じゃあ3人とも、また仕事始めにな」


 テレスティーナ「ええっ。初詣楽しんできて」ニコリ


 滝壺「行ってらっしゃい」


 絹旗「面倒だからってお賽銭を超投げ飛ばしたらダメですよ」


 麦野「しないわよ。・・・多分」


 裕也「多分って・・・」タラー




 視点変更

 みこみさ&ドリー
 サンドリヨン&五和
 神華皇子♥フレンダ王妃

 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 マジか~~~!これとコラボするなんて!

 http://i.imgur.com/w90Arzw.png

 レプリカントはわかんないでせうがオートマタはハマってますよこれ
 ちな>>1の推しは6Oちゃん。

 http://i.imgur.com/IYA4JQq.png
 http://i.imgur.com/ydpMlKw.png
 http://i.imgur.com/VVlpuTC.png
 http://i.imgur.com/I08QFsw.png 
 http://i.imgur.com/99nvdET.png
 http://i.imgur.com/eNFjnC1.png

 髪型的に言えば2Bはみこっちゃん似合ってますね。胸的には固法先輩が似合ってますが
 オティーちゃんA2しっくりきて運営さんわかってらっしゃる

まさかのコラボすぎてビビる

みこみさ

 -学園都市 第七学区 マンション サンドリヨン宅-

 サンドリヨン【ごめんなさいね、五和。出来ると思ったんだけど、中々難しくて・・・】


 サンドリヨン【ネットでは簡単にとか書いてあるのに】フンス


 五和「振り袖の着付けは基本的に1人では無理なんですけどね・・・」アハハ・・・

 
 五和「多分、この人の着付けは基本とは違うから1人で出来るものなんですよ」


 五和「それだと必ずどこかが乱れてしまいますからやめておいた方がいいですね」


 サンドリヨン【そう・・・じゃあ、五和。お願いするわ】


 五和「はい」ニコリ




 ―シュルルッ キュッ・・・

 五和「サンドリヨンさん、キツくないでしょうか?」


 サンドリヨン【ええっ。大丈夫よ】


 サンドリヨン【やっぱり五和に連絡してよかったわ。こうも簡単に着込めるんだから】クスッ


 五和「>>143



 >>139 ね。ビックリしちゃいました

いえいえこうして着付けをするのも楽しいですから
それにサンドリヨンさんはスレンダーなのでしやすいですし

 五和「私としては、こうして着付けをするのも楽しいですからね」クスッ


 五和「サンドリヨンさんはスレンダーなので着付しやすいですよ」


 サンドリヨン【そうなの。それならよかったわ】


 サンドリヨン【・・・五和は振り袖を着て行かないの?まだその格好だけど・・・?】


 五和「いえ、着て行きますよ。後で上条さんのご自宅にまた行って」


 五和「香焼に着付けしてもらうように連絡しましたから」


 サンドリヨン【あぁ、そうなの。やっぱりお仲間が居ると助かるわね】


 五和「ええっ。とても助かります」クスッ


 サンドリヨン【着込みの仕方は誰に教わったの?天草式の誰か?】


 五和「いえ、お母さんです。毎年振り袖を着させてもらって、初詣に行きますから」


 サンドリヨン【へぇ。仲良しの親子なんて素敵じゃない】クスッ


 五和「>>145

ええお互いに着付けをし合ったりしてますから

 五和「でも、女教皇様とそのお母様ほどではありませんが仲良しですね」


 サンドリヨン【神裂ってお母さんと仲良しなの?】


 五和「はい。とても仲良しなんですよ」コクリ


 五和「何度かお会いした事がありますけど、お着物を着させ合ったりしてました」


 五和「お母様が少しイタズラをして女教皇様が少し怒ったりしてましたけど・・・」クスッ


 サンドリヨン【ふふっ。本当に仲良しなのね】


 五和「私もお互いに着付けをし合ったりしますよ」クスッ


 五和「一緒にお買い物をしたりとか、皆さんの事とか色々お話してます」


 サンドリヨン【へぇ、そうなの。・・・ちなみにだけど】


 サンドリヨン【当麻の事は話したの?】


 五和「あ、い、いえ、まだです・・・もう少し、時間をかけてお話しをと思いまして」


 サンドリヨン【そう。まぁ、じっくり考えて話すべきよね】


 五和「はい」コクリ




 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

ラバーズやアイテムと交友関係が広がってそれそれが感じることを話す
互いに意外な○○な人とか思いつくだけ

 五和「よし、っと・・・はい。これで着付けは完了ですよ」ニコリ


 サンドリヨン【ありがとう、五和】


 サンドリヨン【うん。いつも着てるドレスより温かく感じるわね】クルリ


 五和「そうですか。あ、髪も纏めてみます?それからお化粧も少しして・・・」


 サンドリヨン【ん~・・・そうね、普段と少し違う感じもいいと思うから】


 サンドリヨン【五和、またお願いするわね】


 五和「お任せください」ニコリ



 ―シュルッ パチッ

 五和「・・・わぁ//」ドキッ


 サンドリヨン【どうかしら?】


 五和「そ、その、項が見えて少し濃い目のお化粧と相まって・・・//」


 五和「いつものより魅力的に、大人っぽさが・・・//」
 

 サンドリヨン【>>153

 サンドリヨン【少し濃くするだけでも変わるものよ】


 サンドリヨン【五和もメイクだけで大化けするじゃない】


 五和「で、でも、サンドリヨンほどすごく魅力的にはなりませんよ//」

 
 五和「その・・・当麻さんも、ずっと見続けちゃうと思いますし//」


 サンドリヨン【あら、そうかしら】クスッ

 
 サンドリヨン【(五和も意外とこういうのに憧れるのね。歳相応で可愛いわ)】クスッ


 五和「羨ましい限りですよ//私もサンドリヨンみたいになりたく思います//」


 サンドリヨン【ふーん・・・?顔はあどけないのにスタイルは大人に負けてないって】


 サンドリヨン【・・・私よりある方が、贅沢だと思うわよ?】ズイッ


 ―スリ・・・

 五和「え?//あ、は、はぁ//ありがとう、ございます・・・//」


 サンドリヨン【・・・】クスッ


 五和「・・・あ、あの、サンドリヨンさん?//」


 サンドリヨン【・・・なんか、シたくなっちゃったわね】


 五和「・・・ふぇ?///」ボフンッ


 五和「>>158

そ、そんなまだ日が高いですし…//

五和もサンドリヨンも上条ラバーズの中だと魔性の女というか…

 五和「そ、そんなまだ日が高いですし・・・//」


 サンドリヨン【あ、日が高くなければいいの?】クスッ


 五和「そ、そういう訳では・・・///」アセアセ


 五和「・・・は、初詣が終わって、おせちを食べ終えてから・・・//」


 五和「こ、今晩お泊まり出来るのでしたら・・・//」


 サンドリヨン【・・・ふふっ♪わかったわ。じゃあ、楽しみにしてるわよ】クスッ


 五和「(・・・な、流れて約束しちゃいました・・・///)」カァァア




 サンドリヨン【ねぇ、五和は皆や「アイテム」と居て交友関係が広がってる?】


 五和「そうですね。色んな人とお会いしたりしますから」


 サンドリヨン【そう・・・もしかしたら、共通する人が居るかもしれないわね】


 五和「例えば・・・んー」


 サンドリヨン【・・・せーの、で言ってみる?】クスッ


 五和「あ、はい」


 サンドリヨン・五和【「せーの」】



 
 2人と共通する人
 ↓1 


 >>159 多分、サンドリヨンが魔性の女かと。五和ちゃんはうん、エッチ上手なんでせう
     五和「>>1さん?」
     あ(プチュン

 サンドリヨン・五和【「制理(さん)」】


 五和「あ・・・」


 サンドリヨン【・・・ふふふっ。あっははは】


 五和「ぷふっ、ふふっ・・・」クスクスッ


 五和「すごいですね。しっかり共通してます・・・」


 サンドリヨン【ホントね。五和に関しては、胸の大きさと真面目さとエッチなところが】


 五和「待ってください!?///ぜ、前者2つはそ、その、ま、まだわかりますけど//」


 五和「さ、最後のエ、ェッチなところってなんですか!?///」


 サンドリヨン【あら?2人共攻めると可愛い声出してくれるから】


 サンドリヨン【そういう雰囲気がもっと増してきちゃうのよ?】クスッ


 五和「そ、そんな訳・・・な、ないと、思いますよぅ・・・///」モジモジ


 サンドリヨン【(そうしてるから私はエッチだと思うのよ)】


 五和「・・・サ、サンドリヨンさんは・・・//」


 サンドリヨン【ん?】


 五和「>>166



 やっぱふっきーは受けよね

その、小さい頃からそういう両性が好きだったりとかするんですか…//

ふっきーは昼は攻め夜はウケよ
ラバーズの中でギャップ力1番なんしゃないかな

やっぱりお姉さまとかそういうこととかが…
あ、あの!バレエとかやられてましたからそういう世界があるのかなって

 五和「その、小さい頃からそういう両性が好きだったりとかするんですか?//」


 サンドリヨン【・・・どうして?】

 
 五和「あっ、け、決して軽蔑とかではないですから!//」


 五和「バ、バレエとかやられてたそうですから、そういう世界があるのかなって・・・//」


 サンドリヨン【ん~・・・そうね。時折見かけた事はあるけど】


 五和「(あるにはあるんですか・・・!///)」


 サンドリヨン【でも、当時は無かったわよ。そういう感情を持ったりとかは】


 サンドリヨン【皆とエッチしたいって思うのは・・・皆を愛してるからなの】


 五和「!・・・そ、そう、ですか・・・//」


 サンドリヨン【だから、誰でもいいなんて訳ないから安心して?】クスッ


 五和「は、はい・・・//」コクリ


 サンドリヨン【・・・というかこの話、確か神華皇子の誕生日にもした覚えがあるわね】


 五和「え?そ、そうですか?(覚えてないですけど・・・)」

 
 サンドリヨン【>>169





 >>166 いやー、上条さんには朝昼夜も受けでせうね(断言
     戦闘じゃあ受けの相手が死にかけるけど
 
 >>167 どうでしょ

でも五和が私のことにそんなに興味を持ってくれるなんて嬉しいわ
目もすごいウキウキしてるように見えたし

 サンドリヨン【でも、五和が私の事をそんなに興味を持ってくれるなんて嬉しいわ】


 サンドリヨン【目もすごいウキウキしてるように見えたし】


 五和「え・・・!?///」グシグシッ


 サンドリヨン【尤も五和なら・・・本格的に開発してみたいわ】


 サンドリヨン【大和撫子らしく可愛らしいもの】チュッ


 五和「ふわぇ!?///」


 サンドリヨン【あの時、言ってたけど・・・覚えてない?」


 五和「え、えっと、ど、どんな事を・・・?///」


 サンドリヨン【もしも、皆の中で一緒にしたいなら誰とがいい?って質問したら】


 サンドリヨン【安心して任せられるような気持ちになれそうですから//って】


 サンドリヨン【私を選んでくれてたわよ?】


 五和「・・・!!///(お、お、思い出したぁ~~~!///)」ボボボッ


 サンドリヨン【クリスマスの日には相手出来なくて残念だったけど・・・】


 サンドリヨン【今日・・・本当にしていいのね?】ボソッ


 五和「・・・///」コクリ


 五和「>>172

もっと絆を深めてみたいですしサンドリヨンさんとなら大人の階段を更に登れると思いますから…//

 五和「もっと絆を深めてみたいんです//」


 五和【サンドリヨンさんとなら・・・大人の階段をもっと登れると思いますから・・・//」


 サンドリヨン【・・・ええっ。連れて行ってあげるわよ】ニコリ


 サンドリヨン【沢山可愛がってあげるから・・・ね♥】ペロッ


 五和「っ・・・//」ゾクゾクッ


 サンドリヨン【・・・まっ、そういうことで。少しお預けよ】クスッ


 サンドリヨン【香焼の所に行かなきゃいけないんでしょ?】


 五和「あっ・・・は、はい//そ、そうでした//」アセアセ


 五和「(す、すっかり忘れてました・・・//)」


 サンドリヨン【お昼のおせち料理、楽しみにしてるわね】クスッ

 
 五和「はい・・・//・・・あ、あの//サンドリヨンさん//」


 サンドリヨン【なに?】


 五和「・・・す、少しだけ、キス・・・していいですか?///」


 サンドリヨン【・・・欲しがりさんめ♥】


 ―ちゅっ・・・




 視点変更

 みこみさ&ドリー
 神華皇子♥フレンダ王妃
 漫画家「アマゾンズ」&操歯一家

 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 -イギリス ロンドン ウェストミンスター宮殿 屋上-

 神華「10秒前・・・5、4、3、2・・・」


 ―ゴォーーーンッ・・・


 ―ヒュウウゥ~~~~~ッ・・・!

 ―ッパァアーーーンッ! パァァーーーンッ! ドパァアアーンッ! 

 http://www.youtube.com/watch?v=rNhL2xCOX_I


 フレンダ「Happy New Year!」パーンッ!


 フレンダ「イエェ~~~イ!神華、あけおめー!


 神華「明けましておめでとう、フレンダ」パ^ンッ!


 ―ヒュルルルルルッ! パーンッ!パーンッ!パーンッ! パパパパーーンッ!


 フレンダ「ヒュ~~!すっごいわね~」


 神華「ここはロンドン・アイの真横のブルーエリアだから特等席なんだよ」クスッ


 フレンダ「>>178




 イギリスと日本の時差は8時間なんで

時差を反映させたらそうか

こんなすごいところで年をこすなんて思っても無かった訳よ!
いえーい!

 フレンダ「そっか~。結局、こんな素敵なところで年を越すなんて思ってもなかった訳よ!」


 フレンダ「花火を観て明るく新年迎えたー!ってすごい強く感じられるわよね~」


 神華「うん。また新しい年が始るから、明るい年であるようにって思えるよ」


 神華「母さんが発案したイベントなんだけど・・・」


 <Wow~~~~っ!
 <FooO~~~っ!
 <Yeah~~!


 神華「・・・国民の皆が喜んでくれて、嬉しいよ」クスッ


 フレンダ「ホントね。・・・にしても、議事堂として使ってる宮殿で観てるなんて」


 フレンダ「結局、私らだけしか許可してもらえない訳よね」


 神華「宮殿の人達には予め伝えておいてあるんだよ。王室派の誰かが来たら」


 神華「屋上へ入れるようにね。母さんがそうしたみたいで」


 フレンダ「へぇ~。そんな制度を設けてたんだ」


 神華「うん。まぁ・・・来てるのはほとんど、ぼくだけなんだけど・・・」


 フレンダ「あれ?本人は来たりしないの?」


 神華「>>182

母さんはその…王室の警備の人が厳しく目を光らせてるからね…
ここでした山ほどの武勇伝があるんだって…

 神華「母さんはその・・・ほら、王室の警備の人が厳しく目を光らせてるから・・・」


 フレンダ「あ、あー・・・そっか。納得したって訳よ」

 
 神華「でも、初めの頃は何回か来てたみたいだよ」


 神華「ここでした山ほどの武勇伝があるんだって」


 フレンダ「へぇ~?結局、例えばどんな武勇伝があるって訳?」


 神華「ホントか嘘かわからないけど、沢山あるから・・・」


 神華「フレンダにはどれを教えてあげたらいいかな・・・」


 フレンダ「出来ればホントっぽいのでお願い」

  
 神華「あ、うん。それなら・・・」




 エリザード女王陛下のウェストミンスター宮殿での武勇伝
 ↓3まで

 神華「このイベントの第一回目、だから丁度ミレニアムに火事になるのではって」


 神華「宮殿の人達に思わせるくらい花火を山ほど打ち上げて派手にパーッ!と輝かせたとか」


 フレンダ「あー、うん。やったんでしょうねマジで」


 神華「その次の年には雨が降ってて、ものすごく大きなサーチライトを借りてきて」


 神華「ヘリコプターで吊して、灯りで虹をかけたとか」


 フレンダ「出来なくはなさそうだけど・・・ん~。何か怪しいって訳よ」


 神華「また次の年には、その年の10年後に開催されたロンドン五輪の開会式でやった」


 神華「ジェームズ・ボンドと上空からパラシュートで着地するあれを」


 神華「妊娠してるのにやったって・・・」


 フレンダ「その妊娠してる時にお腹に居たのは・・・」


 神華「ぼくだよ」クスッ


 フレンダ「何しちゃってんの!?」


 神華「そして、ぼくが生まれた年にあそこからあそこの端までの大きな書割を作って」


 神華「日本風のお城に見せる墨俣の一夜城的ないたずらをしたみたい」


 フレンダ「日本人の息子が生まれたからってやりすぎな訳よ!」


 神華「最後は・・・あのものすごく不味いって言われてる味のポットヌードルを」


 神華「そこから豪快にバラ撒いたって。酔っ払ってたみたい」


 フレンダ「>>190

あ、アレをバラまくってみんなの困ってる反応がマジで目に浮かぶわけよ…

こんなのほんの一部で姉上たちが知ってるエピソードもありそう
安価した

 フレンダ「ア、アレをバラ撒くなんて・・・下に居た皆の困ってる反応が」


 フレンダ「マジで目に浮かぶ訳よ・・・」


 神華「そういった理由であんまり来ちゃダメって事になったのかもね」


 フレンダ「なるほどー・・・そんな理由があるなら仕方ないって訳よ」


 フレンダ「にしてもあのクソ不味ヌードルをバラ撒くなんて・・・」


 神華「味もしなくて匂いはなんていうか味噌っぽいスープはドロッとしてて」


 神華「ピリピリするよね。不味い以外の言葉が見つからないかな」


 フレンダ「お、思い出しちゃうから具体的に述べないで」ウップ


 神華「ごめんごめん。はい、サバ缶」


 フレンダ「うん・・・」パキョッ、パクパクッ


 神華「・・・新年を迎えたけど・・・今年はどんな年になるのかな」


 神華「>>192

 神華「王室もまとまっているし、学園都市やロシアとの関係も良くなった」


 フレンダ「これでどこかの国が喧嘩を吹っ掛けてきても怖い物なしって訳よね」フフン


 神華「・・・けど、清教が土御門舞夏不在のままでその隙を突かれたら」


 神華「魔術側としては痛手を受けかねないのは当然あるよ」


 フレンダ「まぁ、そうよね・・・」


 神華「代理のルチアがよくやってくれてはいるから、その問題はないよ」


 フレンダ「でも、油断は出来ないって訳だけどね」
 

 神華「うん。・・・それから、他国とは上手く協力しているけど国内が不安だね」


 神華「ガイアメモリの流通は無くなって、ドーパントの被害は好くなったけど」


 神華「人類共存反対派のファンガイアによる被害、外来してきた魔化魍の侵入・・・」


 フレンダ「・・・ある意味、学園都市並みにマズイ状況になってるわよね」」


 神華「うん。特に魔化魍に関しては、天草式の力がないとまず対抗できないかもしれない」


 フレンダ「>>198」」

天草式も五和と香焼が学園都市だしちょっと大変かも…

 フレンダ「天草式は皆強いし心配はないと思うけど・・・」


 フレンダ「主力が学園都市に行ったって報告書にあったし、ちょっと大変かもね」


 神華「天草式は標準として魔化魍とは戦えるそうだけど・・・」


 神華「やっぱりそうだよね。王室としても手助けはしてあげたいな」


 フレンダ「それこそさ、人類共存派のファンガイアに協力要請したら?」

 
 神華「ん~・・・簡単にはいかないだろうね」


 神華「共存派はを共存をするだけで、人間がどうなっても別に気にはしない節があるから」


 神華「メリットがないとまず協力してはくれないと思う」


 フレンダ「そっか。気難しいとこ気にしないと無理って訳ね」

 
 神華「少なからずも個人的に協力してくれるファンガイアは居るはずだよ」


 神華「本当に少ないけど・・・」


 フレンダ「・・・というか、人類共存反対派が魔化魍と接触しだしたらマズくない?」


 フレンダ「どっちも人間を餌と対象してるから、手を組むのもあり得る訳よ」

 
 神華「>>201

確かにそうだね、手を組む前にしっかり見ていかないとかなりやばいかも

 神華「確かに、そうだね。手を組む前にしっかり見ていかないと・・・」


 神華「かなり状況が悪化するかもしれない」


 フレンダ「餌の取り合いでどっちも共倒れになってくれれば」


 フレンダ「それで少しは問題解決になると思う訳だけど・・・」


 神華「どうだろうね・・・ぼく達仮面ライダーが居るとなれば」


 神華「協力を結ぶ方がどちらの危機回避に繋がるという結論を出すかもしれないから」


 神華「甘く考えちゃダメだよ。フレンダ」


 フレンダ「そっか・・・うん。ごめん、ちょっと考えが甘かったって訳よ」


 神華「いいよ。わかってもらえたなら」


 フレンダ「・・・今年も前途多難になりそうって訳よ」


 神華「うん・・・」


 フレンダ「・・・不安?神華は・・・」


 神華「>>203

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 一応人食いな怪人ってミラモン、アンデッド、魔化魍、ファンガイア、アマゾンぐらいでせうね
 その他はゲゲル、アギトになる人間の抹殺、同族増やしその1、同族増やしその2、過去改変
     風都の女、欲望、問題行動、同族増やしその3、クラック開かなかったら別に無害
     世界征服その1、世界征服その2、世界征服その3、エボルトォ!、ごとき、人類滅亡
  
 同族増やしが意外とあって、世界征服も昭和から続いてるんでせうね

繁殖や食事って生物の基本的な欲求だからねえ…
その点ゲゲルやアンノウンは特殊というか
だけど面白い

 神華「不安は・・・無いと言えば嘘だけど・・・」

 
 神華「フレンダや支えてくれる皆が一緒なら乗り越えていけるかな」ニコリ


 フレンダ「そっか。・・・うん、実はね?私も少し不安は感じてたって訳よ」


 フレンダ「国内の情勢や治安維持を取りまとめられているけど・・・」


 フレンダ「敵対勢力からそれを守れるか、ちょっと怖じ気付いてたから」


 神華「・・・フレンダ、怖くなったら誰かに相談していいんだよ?」


 フレンダ「うん。神華も、そうしてよ?」


 神華「もちろん。・・・ぼくは負けないよ」


 神華「覚悟を決めて、王に即位した時は・・・全力で国民とこのイギリスを守り続けるよ」

 
 フレンダ「お~。カッコいいって訳よ」

 
 フレンダ「流石は私のフィアンセね」ニコリ


 神華「あはは・・・ありがと」クスッ




 視点変更

 みこみさ&ドリー
 漫画家「アマゾンズ」&操歯一家

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)


 >>206 ね。

 -日本 学園都市 第七学区 常盤台中学学生寮 二〇八号室-

 ―キュッ キュッ

 美琴「よしっと・・・はい。これでいいわよ、操祈」


 食蜂@振袖「ありがとぉ、美琴さぁん」クスッ

 
 美琴「どーいたしまして」


 ドリー「わぁ~~!//操祈ちゃんすっごく綺麗だよ!//」キラキラ


 食蜂「ふふっ♪そう言ってもらえて嬉しいんだゾ☆」

 
 美琴「にしても、授業で振り袖の着付けを習った事はあったけど」


 美琴「まさかホントに役立つ日が来るなんてね」


 食蜂「そうねぇ。備えあれば憂いなしってこういう事なのかしらぁ」

 
 ドリー「お姉ちゃん!私も早く着てみたい!」ワクワク


 美琴「はいはい。ドリーの着物はーっと・・・デカ」ヒラッ


 食蜂「>>211

背も高いしねぇ、美琴さんより高いから仕方ないわよぉ

 食蜂「背が高いものねぇ。美琴さんよりも高いから仕方ないわよぉ」


 美琴「それはそうだけど・・・はぁー。やってみるしかないわね」


 美琴「ドリー、肌襦袢と裾よけを着といて?ちょっとどう着させるか考えるから」


 ドリー「はーい」ヌギヌギ


 ―パツンッ たゆん

 食蜂「・・・ドリー、胸が大きくなってないかしらぁ?」


 美琴「」ピクッ


 ドリー「あ、うん。だからこの間、お店で測って新調してもらったの」


 ドリー「Gピッタリになってたよ」


 食蜂「へぇ~・・・そうなのねぇ。ふーん・・・」チラッ


 美琴「・・・何よ?え?何?」ビキッ


 ドリー「何が?」


 食蜂「なんもさぁ~?」


 美琴「>>213

その憐憫な瞳が口よりも物語ってるわよゴルァ

 美琴「その憐憫な瞳が口よりも物語ってんのよゴルァ!」

 
 食蜂「えぇ~?ドリー、私の瞳何か映ってるかしらぁ?」


 ドリー「ん~?・・・ううん。お星様が浮かんでるだけだよ」


 食蜂「ですってぇ~?美琴さんの勘違いじゃないのぉ~?」プププッ


 美琴「ぐぬぬぬ~・・・//(ドリーをダシに使うなんて卑怯な・・・!)」


 美琴「い、言っとくけど私だって背は少し伸びたわよ!」


 美琴「まだそこが大きくなる機会が無いだけ!」


 ドリー「身長は伸びたのにお胸は大きくならないのってなんか矛盾してるかも」


 美琴「うぐ」グサッ


 食蜂「ねぇ~?どうしてかしらぁ?」


 美琴「」ワナワナ


 ドリー「>>216

胸より背が高くなりやすいのかもね美琴ちゃんは

 ドリー「胸より背が高くなりやすいのかもね。お姉ちゃんは」


 食蜂「そうでしょうねぇ」


 美琴「・・・ちくしょぅ」ガックリ


 美琴「・・・む、胸がダメならぜ、絶対にドリーくらいさなってみせるわよ!」


 食蜂「え~?本当にそんな大きくなれるのぉ?」


 美琴「なってやるわよ!」


 食蜂「ふぅ~ん。・・・まぁ、頑張ってねぇ~」


 ドリー「お姉ちゃん。早く着させて~」


 美琴「あ・・・はい」




 
 ドリー@振袖「どうかなどうかな!?」クルクル


 美琴「うん、いつもより大人っぽく見えるわね」クスッ


 食蜂「ええっ。でもぉ、そんなにクルクル回ってると」


 ―コケッ

 ドリー「あ」


 ―ズテーン!

 美琴「あ」


 食蜂「ほらぁ、言わんこっちゃなぁい」

 
 ドリー「あてて・・・」ヒリヒリ


 美琴「ちょっと、大丈夫?」


 ドリー「う、うん・・・」


 食蜂「>>218

 食蜂「普段の洋服とは違うんだからぁ慎重に動かないとダメよぉ」


 食蜂「見た目はすっかり大人だけどぉ。中身も大人のレディにならないとダメねぇ」


 ドリー「うぅ・・・」


 美琴「どこか怪我した?」 


 食蜂「おでこねぇ。もう、乙女の1番大事な顔なのにぃ」


 美琴「えっと・・・あぁ、あった。サビオ貼ってあげるから、ほら」


 ドリー「サビオってなに?」


 食蜂「絆創膏の事よおぉ」


 ドリー「あ、そうなんだ」
 

 美琴「・・・この感じ、黒子にも同じような反応された事あるわね」 


 食蜂「私も帆風さんにされた事あるわぁ」シミジミ


 美琴「>>222」 



 サビオ呼びしてるらしい広島民の>>1でせうがサビオなんて言わんでせう。

道民上条さんもサビオ派
みこっちゃんもか

バンドエイドって言わないと通じないみたいなのよね、佐天さんたちも頭にクエスチョンマーク浮かべていたし…

常盤台は都会っ子が多いし仕方ないのよウン

サビオって言わないなあ
絆創膏だった気がする

 食蜂「バンドエイドか絆創膏って言わないと通じないみたいなのよねぇ」
 

 美琴「まぁ、常盤台は都会っ子が多いし仕方ないのよ。うん」


 美琴「あ、でも・・・佐天さん達も頭にクエスチョンマーク浮かべてたっけ」 


 食蜂「それなら都会とかは関係ないわよぉ」


 美琴「そ、そうね・・・」ハァー


 ドリー「ねぇねぇ、何のお話しをしてるの?」


 食蜂「気にする事はないわよぉ。ほら、ジッとしてて」


 ―ペタッ 

 食蜂「今度からは着慣れてない服を着ている時は、はしゃがない事。いい?」


 ドリー「はーい」
 

 美琴「うん。よしっ、じゃあ・・・そろそろ行きましょうか」


 食蜂「そうねぇ。・・・ところでぇ、ドリー?どうしてモジモジしてるのかしらぁ?」


 ドリー「・・・お、おトイレ行きたくなっちゃった//」モジモジ


 美琴・食蜂「「・・・はぁぁ~」」ガックリ




 -学園都市 第一二学区 大天空寺 楼門前-

 上条@紋服「へぇ、これが大天空寺の入り口か。思ってたより立派だな」


 インデックス@振袖「楼門って言うんだよね?こーやぎ」

 http://i.imgur.com/c19hzsW.png


 香焼@紋付「はい。ここはお寺っすけど、神社の顔になるっすよ」


 レッサー@振袖「私、てっきりこれがお寺だと思ってました」

 
 
 バードウェイ@振袖「私もだ。随分小さいなと思っていたが、入り口なのか」



 香焼「そうっすよ」


 上条「ん・・・?掲示板っぽいのに何か書いてあるな」


 上条「何々?・・・人は非力ではあるが無力ではない・・・だってさ」


 レッサー「うーん、何かガンジーっぽいようなぽくないような感じの言葉ですね」


 インデックス「>>226





 >>222 上条「せうせう」
 >>223 やっぱ絆創膏でせうよね。時折バンドエードとかも言いますが。
     イじゃなくて伸ばします

 インデックス「こういう教えっていうのは魔術的に大事なことなんだよ」


 レッサー「まぁ、そうだとは思いますけど・・・」


 バードウェイ「ぶっちゃけて言うと、この学園都市の仏教となんぞ宛てにしてもなぁ」


 香焼「確かに、そうっすよね」アハハ・・・


 インデックス「むぅ・・・でも、言えてるかも・・・」


 上条「言い出しっぺが折れるのかよ・・・」タラー


 インデックス「だって、この街の外のお坊さんなら仏教を信じてると思うけど」 


 インデックス「この街に居るお坊さんは多分ダメなんだよ」


 バードウェイ「そもそもこの楼門自体に魔術的記号が一切ないから不気味に感じるよ」


 

 「あっ」


 上条「ん?」



 最初に来たのは?(上条ハーレム)
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 レーザー(雲川)「どうやら私が1番乗りの様なんだけど」


 上条「あ、せ、芹亜先輩・・・それで来たんでせうか」


 レーザー(雲川)「長距離移動において私はこうして行くのが基本的だぞ」


 上条「さいでせうか・・・」


 『ガッチョーン』

 『ガッシューン』


 雲川@振袖「当麻、良い紋服だな。皆も決まってるんだけど」


 香焼「どうもっす」ペコ


 インデックス「ありがとなんだよ」


 レッサー「芹亜さんも洒落てる振袖を着てきましたね」


 バードウェイ「髪も纏めていて、普段と見間違えそうだ」


 雲川「そうか?まぁ、いつもはカチューシャだけしているからな」


 上条「似合ってて綺れ」


 雲川「ストップ」ビッ


 上条「むぐ?」


 雲川「(その言葉を言えば、残りの8人にも同じ様に言うことになる)」ヒソヒソ


 雲川「(だから、全員が集まって全員綺麗と言ってやれ)」


 上条「(>>235)」

わ、わかりましたことよ…

 上条「(わ、わかりましたの事よ・・・)」コクリ


 雲川「よし」パッ


 レッサー「芹亜さん、どうかしたんですか?」


 雲川「気にする事はないんだけど。それより、他の連中はまだか?」


 ―・・・ブロロロロロォーーーッ!

 ―キキィッ

 サイドバッシャー「」ブロンッ


 香焼「あ、サイドバッシャーっすね。という事は・・・」


 蜜蟻@振袖「っふぅ・・・あ。皆、明けましておめでとお」ニコリ


 吹寄@振袖「っと・・・明けましておめでと、今年もよろしくね」


 上条「ああっ。2人共、今年もよろしくな」


 雲川「まさかバイクに乗って来るとは思わなかったが・・・」


 雲川「サイドカーがあって、サイドバッシャー本体が自動で動いてくれるのか」


 吹寄「はい。・・・というか、芹亜先輩は変身して向かってましたよね?」タラー


 雲川「ん?どうしてそれを?」


 蜜蟻「>>237

バッシャーはふっきーの忠実な下僕で良い子だなって

あんなキラキラした姿でもうスピードで飛ばすなんて風紀委員の子でもしないわよぉ
レッサーさんとはまた違うしぃ

 蜜蟻「すごい勢いで通り過ぎて行ったのを見たからねえ」

 
 蜜蟻「無人のバイクが猛スピードで飛ばすなんて風紀委員の子でも見過ごさないわよお」


 バードウェイ「確かに、よく捕まらなかったな」


 雲川「ライダーの特権なんだけど」フフン


 吹寄「あんまりそういう事はしないでくださいね。もう・・・」ハァー


 吹寄「レッサーは当麻と一緒に来たの?」

 
 レッサー「はい、モノレールに乗ってきましたよ」


 吹寄「そう。てっきり同じ様にバイクに変形して来てたのかと思ったわ」


 レッサー「いえいえ。まさか~」アハハ


 ―ヒュンッ

 オティヌス@振袖「む・・・なんだ、私が1番最初じゃないのか」チッ


 上条「よぉ、オティヌス。明けましておめでとう」


 オティヌス「ああ、今年もよろしくな。当麻」チュッ


 上条「お、おう・・・//」


 香焼「(ナチュナルにキスしてたっすよ・・・//)」


 インデックス「(>>241)」




 >>239 吹寄「下僕?・・・相棒よ。良くないわね、その言い方」

心を許した人にはすごく甘いんだよ…ヒソヒソ

 インデックス「(心を許した人にはすごく甘いんだと思うんだよ)」ヒソヒソ


 香焼「(な、なるほどっす・・・//)」


 レッサー「オティヌスさん、新年はどこで迎えていたんですか?」


 オティヌス「大気圏外で地球が1回転と少し動いた所を見ていたぞ」


 レッサー「わー、すごいですねー」


 吹寄「(やっぱり神様の次元って常識的じゃないわね)」


 オティヌス「それからキリバス共和国のライン諸島にある浜辺で初日の出を見たな」


 雲川「あぁ、世界一1日の始まりが早い国か」


 上条「え?ニュージーランドじゃないんでせうか?」


 蜜蟻「95年に日付変更線をズラしたからあ、そこが1番早くなってるのよお☆」


 上条「へぇ~・・・」


 

 美琴「あけおめー」

 http://i.imgur.com/d87kt9g.jpg


 食蜂「あけおめなんだゾ☆」

 http://i.imgur.com/31Eau1c.png


 上条「よぉ、みこみさコンビ。明けましておめでとう」


 美琴・食蜂「「>>244」」

おめでたいけどこの新鮮な姿になにか言ってもいいんじゃない?(かしらぁ?)

 食蜂「ええ、おめでとぉ」ニコリ


 美琴「今年もよろしくね。当麻」


 上条「ああっ」コクリ


 美琴「・・・」ソワソワ


 食蜂「・・・」ジーッ


 上条「・・・ん?どうした?」


 美琴・食蜂「「・・・この新鮮な姿に何か言ってもいいんじゃない?(かしらぁ?)」」


 上条「あ、あー・・・」


 上条「い、いつもより2人共色気があって、美琴は花飾りが似合ってるし」


 上条「操祈もポニーテールなのが新鮮みを感じて良いでせうよ」


 食蜂「そぉ~?それならよかったわぁ♪」


 美琴「あ、ありがと・・・//当麻も、紋服似合ってるわね//」

 
 食蜂「ええっ。幸って書いてあるのかしらぁ?当麻君にはピッタリよぉ」クスッ


 上条「サンキュな。美琴、操祈」ニコリ


 

 来た順(コンマが低い安価で決定)
 
 アリサ    >>247
 五和     >>248
 サンドリヨン >>249

ほい

とりゃー

 アリサ@振袖「当麻く~ん!みんな~!」パタパタッ


 美琴「あっ。アリサさーん!」ヒラヒラ


 アリサ「はぁっ・・・ごめんね、遅れちゃって」


 上条「そんなに慌てなくてよかったんだぞ?」


 雲川「まだサンドリヨンと五和が来ていないんだからな」


 アリサ「あ、そ、そうだったんだ・・・」


 レッサー「ホントは五和さんも同行する流れだったんですけどね~」


 蜜蟻「あらあ、五和さんとはもう会ってたのお?」


 上条「ああっ。香焼に振袖の着付けをしてもらいにな(その前に上条さんは会ってたけど)」


 食蜂「同行してこなかったのは、どうしてなのぉ?」


 バードウェイ「忘れ物をしたそうだ。髪飾りをな」


 香焼「天草式に居た頃からずっと使ってる物で、絶対に無くてはならない物なんっすよ」


 オティヌス「それなら取りに行かせてやっても仕方ないな」


 上条「>>251

そういうオシャレっていうか気を使うのが素敵だよな、女の子って

 上条「そういうオシャレっていうか、気を使うのが可愛いとこだよな。五和の」


 蜜蟻「そうねえ。どんな髪飾りなのか気になるわあ」クスッ


 食蜂「アリサさんの髪飾りも中々に素敵ねぇ」


 アリサ「えへへ//ありがと。操祈さんの髪飾りもとっても素敵だよ」ニコリ


 レッサー「美琴さんと操祈さんの髪飾りは何だかとてもお高そうですね」


 美琴「まぁ、これ特注だから結構な値段はするんじゃないかしら」


 蜜蟻「あれでしょお?特殊な保存法で生花の状態にしてあるっていう」


 食蜂「正解ぁ~い☆」


 吹寄「え?それ、本物なの?」


 バードウェイ「どうりで造りが良すぎると思ったら、そうだったのか」




 上条「ん?タクシーがそこに停まったな」


 香焼「五和っすかね?」

 
 ―・・・バタンッ ブロロロー・・・

 上条「・・・じゃないな。あれは・・・。・・・おぉ」
 

 サンドリヨン【あら、私が最後かしら?】クスッ


 ―キラキラ 
 

 上条ハーレム「「「「「「「「「・・・」」」」」」」」」ポカーン


 香焼「うおわぁ・・・//」


 インデックス「す、すごく美人なんだよ・・・//」ポカーン


 オティヌス「>>253

リシュリューが晴着を着てきた感じかな
なんか普通の人が見たら映画の撮影とかみたいでサーッと引いてくモーゼの海割り的な

映画やドラマのような現れ方だな、普段も綺麗だが際立っている感じがよくわかる

 オティヌス「映画かドラマのような現れ方だな。普段も美しいのだが」


 オティヌス「際立っている感じがよくわかる」


 サンドリヨン【あら、主にそうお褒めいただけるなんて嬉しいわね】


 オティヌス「服装やメイクだけではないな、所作や気品が見とれてしまうのだろう」


 オティヌス「どのような彫刻でもこれほどまでの魅力を表現するのは難しいか?」


 サンドリヨン【そんなことはないわよ。オティヌスだって美貌に溢れてるじゃない】


 オティヌス「私はアプロディーテでもフレイヤでもないからこれは自前だぞ」フンス


 オティヌス「化粧に頼ってはいない。シャネルには失礼だがな」


 サンドリヨン【ココ・シャネルの事?会った事あるの?】


 オティヌス「この帽子をデザインしてもらった」


 サンドリヨン【・・・マジ?】


 オティヌス「マジだ」


 
  
 食蜂「・・・とんでもない隠し球をサンドリヨンさんは持ってたのねぇ」



 美琴「そ、そうね・・・ビックリしてフリーズしてたわ」


 アリサ「な、何て言うか・・・ハリウッド女優みたいだね//」


 蜜蟻「あらあ、アリサさんも負けてないわよお?歌姫なんだからあ」


 バードウェイ「そうだぞ。アリ姉ならハリウッドで活躍なんぞ朝飯前だろう?」


 雲川「それにしてもだ。雰囲気が違い過ぎて流石にビビったんだけど」


 レッサー「>>257


 吹寄「>>258




 >>254 せうせう。
     それやってたのは神裂ねーちん主演劇場版安価に出てきた清教所属の少女でせうが

サンドリヨンさんとは路線が違いますからねーアリサさんの魅力は!

なんていうか溢れるオーラが肉食なんですよねー
目を合わせたら食べられるんじゃないかって思っちゃいましたし

オティちゃんパねえッす
でもオティヌスの魅力に気がついた偉人は挙ってそういう素敵なものを渡しそう

あんな風に私も異なる雰囲気を出せればいいんだけど…

なんかあんな見事にオーラを出して振り袖着られちゃうと負けそうになるわね

 レッサー「なんていうか溢れるオーラが肉食なんですよねー」


 レッサー「目を合わせたら食べられるんじゃないかって思っちゃいましたし」


 蜜蟻「わかるわあ~」クスッ


 吹寄「美人過ぎてオティヌスと同じ神様って言ったら信じちゃいそうだわ」


 食蜂「そうねぇ。疑いも無く信じるわぁ」


 吹寄「(あんな風に私も異なる雰囲気を出してみたいわね・・・)」


 アリサ「私もあんな風になってみたいな・・・」
 

 レッサー「サンドリヨンさんとは路線が違いますからねー。アリサさんの魅力は!」


 バードウェイ「ああっ。アリ姉は十分綺麗だから負けてなんていないぞ」


 アリサ「そう、かな・・・ありがとう。レイちゃん」ニコリ




 サンドリヨン【当麻、その和服似合ってるじゃない】クスッ


 上条「あ、ああっ。サンキュな」


 サンドリヨン【香焼も格好良くなってて男らしく見えるわ】


 香焼「ど、どうもっす//」ペコリ 
 

 上条「・・・そ、その・・・//すっげぇ綺麗だな//」

 
 サンドリヨン【>>261】 




 >>259 ノートン一世さんは握手してジャック・チャーチルさんはバグパイプかクレイモア渡したのかも

ふふっそんなに畏まらなくて良いわよ、良い人と出かけるときはそれに相応しい姿になっているだけだから

ハリウッドセレブ感パないわねー

 サンドリヨン【普段より気合入れたもの。綺麗じゃないと困っちゃうわ】クスッ


 上条「そ、それはそうだけどさ・・・//」


 上条「マジで女優みたいだな・・・//」


 サンドリヨン【ふふっ♪そんなに畏まらなくて良いわよ】


 サンドリヨン【貴方と出かける時はそれに相応しい姿になっているだけなのだから】ニコリ


 上条「そうか・・・サンドリヨンって色んな姿があるような気がするな」


 上条「頼れるお姉さんだったり魔性の女性だったり・・・」


 上条「ベッドの上だと甘えて・・・」


 サンドリヨン【】コホンッ!


 上条「あ、いや、何でもありません・・・」


 サンドリヨン【よろしい】コクリ


 五和<あっ!すみませ~ん!遅れちゃいました~!


 上条「五和。髪飾りは見つかったのか?」


 五和@振袖「はい!仕舞うための袋に隠れていまして・・・」


 五和「・・・ど、どうでしょうか?//」


 上条「>>266

 



 >>264 実際、バレエ業界じゃ億稼いでてもおかしくない人でせうからね

髪飾りがよく似合ってるな!
たしかに大事なものだな~これは…

 上条「ああっ、よく似合ってるぜ。確かに大事なモンになるな、それ」


 五和「あ、ありがとうございます//」テレテレ


 サンドリヨン【何て言う花を模してるのかしら?】


 五和「これは雪割草と言いまして、春を告げる花と言われているんです」


 五和「昔からお正月に好まれていまして、早春に小さく可憐な花を咲かせるんです」


 サンドリヨン【へぇ、新年にはピッタリな訳ね】クスッ


 五和「はい。お母さんが使っていた物で、天草式に入った頃に譲っていただいたんです」ニコリ


 上条「そうか。それを大事に使ってくれて、お前の母さんも嬉しいだろうな」クスッ





 雲川「さて、それじゃあ本堂に行くとするんだけど」


 上条「そうでせうね。ところで、皆お願い事は決めたのか?」

 
 美琴「まぁ、一応。それなりに・・・」


 雲川「叶う期待はしてないけど」


 食蜂「とりあえず叶うならぁって感じで」


 蜜蟻「そうねえ。同じ感じかしらあ」


 五和「そうですね。はい・・・//」


 アリサ「うん、決めてるよ」ニコリ


 吹寄「オティヌスは?」


 オティヌス「何故他人様の家で何かを要求しなければならないんだ」


 レッサー「まぁまぁ、日本の風習はそうなんですから」


 バードウェイ「>>268

叶ったら儲けものっていうのが気が楽だろうな、私は自分で道を切り拓きたいしな

 バードウェイ「こういうのは誓いを神に見せるようなものなんだろう」


 オティヌス「我々に誓って離婚する夫婦は腐るほど見てきたから信用したくないな」


 レッサー「そ、そう言うわずに・・・」
 

 バードウェイ「叶ったら儲けものっていうのが、人間として気が楽になるだろう?」


 オティヌス「そういうことか・・・」


 上条「インデックスと香焼もいいか?」


 インデックス「大丈夫なんだよ」


 香焼「はいっす」コクリ


 上条「なら、行くか。どんだけ人が居るんだろうな」


 美琴「・・・というか、私達以外誰も居ないような気がするけど・・・?」


 上条「え?」




 -第一二学区 大天空寺 本堂-

 ―ヒュオォ~~・・・


 上条「・・・マジで誰も居ないな」


 アリサ「お店も何も出てないね・・・」


 レッサー「去年、当麻さんの実家へ遊びに行った時のお寺並みですね」


 バードウェイ「おみくじも同様にセルフだぞ。こっちは最新的だが」


 雲川「ネットで調べた際にはそれなりに有名と書いてあったんだけど・・・」


 食蜂「・・・あぁ、多分これのせいねぇ。新しく建ったお寺の方へ皆行ってるのかもぉ」


 吹寄「つまり・・・ここは見捨てられたって事?」


 オティヌス「>>271

こういうのは信心を失うと神も居なくなる
いなくなった場所に居着くのは邪神だったりするな

 オティヌス「そうなれば、信心を失い神も居なくなるのは当然だ」


 オティヌス「いなくなった場所に居着くのは邪神だったり、理解不能な何かだったりするな」


 食蜂「何かって何の事よぉ・・・」


 オティヌス「まぁ、物もあるし割と悪くないがな。こういう静かな方が私は嫌いではない」


 オティヌス「問題があるとすれば・・・不良のたまり場になりそうな事くらいか」


 吹寄「確かに、そうよね。誰も来ないし見つからないって点があるから・・・」


 オティヌス「私なら軽く捻り千切って」


 上条「ストップ!何物騒な事言ってんだよ・・・」

 
 オティヌス「すまんすまん」


 上条「とりあえず・・・お賽銭入れて、鐘を鳴らそうぜ」


 
 ―チャリン チャリンチャリン チャリン チャリン

 ―ガラン ガラガラッ・・・


 ―パンパンッ

 インデックス「(主よ、ベルトさんとの出会いに感謝いたします)」


 レッサー「(当麻とお付き合いさせていただき感謝します!)」


 バードウェイ「(少し非道な事があったが、当麻のために今年も頑張るつもりだ)」


 香焼「(一生の幸せを今年のうちに見つけられましたっす。ありがとうございます)」

 
 上条「(旧年は大変お世話になりました。本年も健康で平和に過ごせるようお願いします)」


 上条「(>>274)」

みんなのために…だけではなくて少しは自分のためにも頑張ります
舞夏の見せた未来にならないように…

 上条「(皆のために・・・だけではなくて少しは自分のためにも頑張ります)」


 上条「(舞夏の見せた未来にならないように・・・)」


 上条「・・・よしっ」


 オティヌス「・・・当麻」


 上条「え?・・・ど、どうかしたか?」


 オティヌス「この賽銭は回収されずこのままなんだろうか」


 上条「」ズコッ


 上条「ど、どうだろうな・・・」タラー


 
 レッサー「ではではー、おみくじを引いてみましょう!」


 インデックス「うん!今年は何が出るのかな」ワクワク


 蜜蟻「私もやってみようかしらあ」


 吹寄「面白そうね。私もやってみるわ」


 ―ワイワイ ワイワイ


 一方通行@紋服「・・・あン?」

 http://i.imgur.com/qOObzHF.jpg


 操歯@振袖「あっ・・・」


 美琴「あれ?一方通行、それに操歯さん?」


 リーダー@振袖「上条さんじゃないか。奇遇だね」
 

 ナル@振袖「あけおめーと、ことよろ」

 
 上条「よぉ、明けましておめでとうな。チーム揃って初詣に来たのか」


 清ヶ@着物「まぁな。と、俺の家族も一緒に来たぜ」


 恋査29「あけおめだな、上条。新年早々楽しんでんな」


 上条「>>276

まあな、素敵な淑女に囲まれて果報者ですことよ

 上条「まぁな。素敵な淑女に囲まれて果報者でせうの事よ」


 上条「一方通行もまさかチームで来るなんて思わなかったんだけど」


 上条「面倒見いいんだな。流石筆頭ってとこか」


 一方通行「こいつらがうるさかったから仕方ねェだろ」


 円周「うんうん。って言いながらちゃんと着替えてるよね」


 美琴「なーんだ。アンタもアンタで楽しみに来てるじゃない」クスッ


 一方通行「うっせェ・・・つゥーか、ここが大天空寺ってのか?」


 薬丸@振袖「何か閑散としる・・・っていうかほとんど人居なくない?」

 
 恋査28@振袖「はい。露店も全くありませんね」


 上条「多分なんだけどな。かくかくしかじか」


 ナル「えぇ~~~!?わたあめとかポテト売ってないって事!?」


 円周「たこやきも売ってないの・・・?」


 上条「だな。多分、新しく出来たお寺の方でなら売ってると思うぜ」
 

 リーダー「そうなのか。・・・まぁ、ここで参拝を終わらせた後にそっちへ行こうか」 


 恋査28「そうですね。・・・ところで、貴方が上条当麻さんですか?」


 上条「ああっ。そうだけど・・・アンタは?」


 恋査28「私は恋査28と申します。訳あって操歯家と絹旗さんの義理の長女になりました」


 上条・美琴「「なんて?」」


 恋査29「かくかくしかじか」


 上条「・・・な、何か重い話があっての経緯なんだな・・・」


 美琴「>>279

ま、まあ家族が増えるって戸惑うけど悪いことじゃないわよ
良いことは増えるし困ったことは分け合えるから

 美琴「ま、まぁ家族が増えるって戸惑うけど悪いことじゃないわよ」


 美琴「私もめちゃくちゃ増えたから、わかるし・・・」


 一方通行「・・・」


 美琴「良い事は増えるし、困ったことは分け合えるからね」


 恋査28「はい。とても今は充実した日々を送っています」


 上条「なぁ、恋査28って事は・・・お前も他人の能力を使えるのか?」


 恋査28「可能です」コクリ


 美琴「え?・・・そ、そんな事できるの?か、改造人間だからってまさか」


 ドッペルゲンガー@振袖「可能だ。薬味久子は恋査達の体内構造を他の能力者と同一にし」


 ドッペルゲンガー「他人の身体へ模した事で、能力を借用する機能を組み込ませたんだ」


 美琴「じゃ、じゃあ・・・私の超電磁砲も使えるって事?」


 恋査29「デフォで俺らは超能力者の能力を使える様にされてるからな」


 恋査28「ご心配なく。悪用はしないと誓いますので」


 美琴「・・・なら、いいんだけど・・・」


 操歯「ところで、上条。アイツとはあれから遭遇していないか?」


 上条「ん?・・・あぁ、まぁ今のとこはな」


 操歯「>>281

上条のことだろうから油断はしていないだろうが気をつけるんだぞ
…特に狙われてるのは意識しておくといい

 操歯「それならいいが・・・上条の事だろうから油断はしていないだろうが」


 操歯「気をつけるんだぞ。・・・特に狙われてるのは意識しておくといい」


 上条「そうだな・・・肝に銘じておくでせうよ」


 ナル<おーい!早く参拝しようよ~!


 薬丸「いつの間に・・・」ハァー


 清ヶ「行こうぜ、アイツらがうるさいからよ」

 
 恋査29「だな」


 一方通行「あァ・・・」


 恋査28「涼子さん。行きましょう」


 操歯「ああっ。では、今年もよろしく頼むよ」


 上条「こっちこそな」


 美琴「ええっ」


 ―スタスタ・・・

 美琴「・・・当麻、さっきの話って何の事?」


 上条「ん?・・・んー、まぁ色々と危なっかしい事に巻き込まれる上条さんへの」


 上条「注意を促してくれたもんでせうよ」


 美琴「ふーん・・・」


 食蜂「美琴さぁ~ん。見て見てぇ~大吉引いたわよぉ~」


 美琴「なっ?・・・ふ、ふーん?そう・・・ちょっと私も引いてくるわ」ズカズカ


 上条「お、おう・・・」


 食蜂「>>284

美琴さんはこういう時に力が入って失敗しちゃうかもだから気を付けて欲しいんだゾ☆

 食蜂「美琴さんはこういう時に力が入って失敗しちゃうかもだからぁ」


 食蜂「気を付けて欲しいんだゾ☆」


 美琴<わかってるわよ!


 上条「・・・というか、運次第だから力入れてもなぁ・・・」


 食蜂「ここで凶を引く愉快力も見てみたいけどぉ、ファイトなんだゾ☆」

 
 上条「ははは・・・」


 トール@着物「よっす上条ちゃん!みさきちも、あけおめことよろ」


 帆風@振袖「明けましておめでとうございます。上条さん、食蜂さん」

  
 食蜂「あらぁ、帆風さん。明けましておめでとう」ニコリ


 上条「明けましておめでとう。夫婦揃って初詣に来たのか」


 トール「そういうこと。いやー、結婚してから潤子ちゃんも大人っぽくなっちゃって」


 帆風「>>287

いえいえまだまだ大人には程遠いですから…
トール様に似合う強い淑女を目指して行きます

トール潤子ちゃんカップルは正直良いなあって1に感謝

 帆風「いえいえ、まだまだ大人には程遠いですから・・・」


 帆風「トール様に似合う強い淑女を目指して参りたい次第ですわ」


 食蜂「そう。それた頼もしい夫婦になるわねぇ」クスッ


 上条「だな。というか、帆風さんもそういうの否定しなくなったのな」


 帆風「そ、それは、トール様に染められたと言いますか・・・//」


 トール「ふふーん。やっぱそうだよな?」クスッ


 トール「潤子ちゃんは俺のもんなんだからさ」


 帆風「は、はい・・・//」

 
 食蜂「むぅ~・・・でもぉ、元々帆風さんは私の先輩でお世話してくれた人なのよぉ?」


 食蜂「少し妬いちゃうわねぇ~」


 帆風「え?//あ、いや、そ、その・・・//」アセアセ


 上条「>>290

 


 >>287 正確に言えば潤子ちゃんを目立たせたお方に感謝でせう

 エミールインさんゲット!
 http://i.imgur.com/1xlK7OR.png

 石が微妙だったんでせうが何とかなりそうなので出来れば固法先輩とオティーちゃん欲すぃ

エミールインさん可愛い…

先輩にお世話してもらうってよく考えると変な感じがしますことよ

 上条「先輩にお世話してもらうってよく考えると変な感じがするな・・・」


 食蜂「そうかしらぁ?」


 上条「世話なら上条さんがしてあげるから乳離れしないとダメだぞ~」


 トール「あ、確かにな。これは俺のもんだから」ムニムニ


 帆風「ぴやぁあっ!?///」

 
 帆風「な、何するんですか~~~!///」ブゥンッ!


 トール「ははは悪い悪い」ヒョイッ


 上条「(今のエグイアッパーを避けられるのは流石だな)」


 食蜂「ふふふっ・・・見てて楽しいわねぇ」クスッ


 上条「先輩を困らせすぎちゃダメですの事よ。トールだって嫉妬しちゃうだろうしな」


 トール「ん~。する事はするけど、相手がみさきちならそこまでな?」


 トール「過去のあれで許す気にはなるからよ」


 食蜂「そぉ?ふーん・・・なら悪い気はしないわねぇ」クスッ


 帆風「>>294

むやみにタッチせぬことですわ

この二人のじゃれ合いとか端から見るとすごそう

生涯の伴侶としてはトール様を愛しつづけますが、女王いえ今でも操祈さんは私の大事な方です
それもきっと変わりませんわフフッ

潤子ちゃんアッパー
食らったらダウンする

お二人が仲良しなのは私にとっても嬉しいです!

 帆風「お2人が仲良しなのは私にとっても嬉しいです!」


 上条「(俺も操祈が誰かとの仲良くしてくれてて、何か嬉しいな)」クスッ


 食蜂「・・・貴女って本当に私の事を想ってくれてるのねぇ」


 トール「そりゃみさきちは命の恩人な訳だしな?」
 

 帆風「はい。生涯の伴侶としてはトール様を愛しつづけますが・・・」


 帆風「女王いえ今でも操祈さんは私の大事な方です」


 帆風「それもきっと変わりませんわ」


 トール「ヒュウガさんは?」


 帆風「・・・も、もちろん、ヒュウガさんも憧れの人として・・・」


 食蜂「まだ気にしてるのぉ?」


 トール「だってさぁ~・・・」イジイジ


 帆風「い、いじけないでください。トール様・・・」アセアセ


 上条「>>298」 




 >>295 鬼ごっこなんて某格闘アニメの瞬間移動的演出のあれみたくなりそう
 >>296 ダウンどころが顎が砕け散るぅ!でせうね

ヒュウガさんってギンガマンか?
いや違ってたら悪いけど、たしかにカッコいいよな…!

 上条「ヒュウガって・・・艦これの?」


 食蜂「じゃなくてぇ、戦隊のギンガマンに出てくる主役のお兄さんの事よぉ」


 上条「あ、あぁ~!あっちのヒュウガさんか!」


 上条「確かにカッコいいよな~。再放送のを録画してたビデオよく観てたでせうよ」


 食蜂「あらぁ、そうなのぉ?私はこっちに来てから施設で初めて観たのよぉ」


 帆風「あ、私も同じ経緯ですわ」


 上条「へぇ~、そうだったのか。何か年下の子でも知ってるなんて嬉しいな」クスッ


 上条「・・・で、そのヒュウガさんが好きだったのをアイツは気にしてんのか」


 トール「別に気にしてねーし」ツーン


 上条・食蜂「「あからさまじゃ(ねぇか)(ないのよぉ)」」


 帆風「>>300

トール様はもう憧れの人ではありませんから、私にとっての最高の伴侶です///

日向(艦これ)に憧れたら瑞雲祭りだぞ潤子ちゃん

 帆風「トール様はもう憧れの人ではありませんから・・・わ、私にとって//」


 帆風「とても素敵で、最高の伴侶ですわ///」


 帆風「ですから・・・ご機嫌を・・・//」


 トール「・・・まぁ、そこまで言うなら?//」デレー


 トール「俺は安心するかな~?//」デレデレ


 上条・食蜂「(甘ちょろべ(や)(さ))」


 帆風「そ、そうですか・・・//」ホッ


 トール「ああっ。・・・んじゃ、参拝するとしますか」


 帆風「あ、そうですわね。では、食蜂さん失礼いたします」ペコリ


 食蜂「ええっ。ごゆっくり~」


 上条「俺らは終わったから、その内帰るけど・・・お前らはどうするんだ?」


 トール「まぁ、せっかくだし新しい方の寺に行ってみようかとは」


 上条「そか。・・・ん?新しい方の寺知ってるのにこっち来たのか?」


 トール「だってよ、わざわざ人混みがすっげぇ多いとこでやるより」


 トール「人が全然居ねぇとこで参拝する方が早く済むだろ」


 上条「な、なるほど。それは違いねぇな・・・」


 トール「だろ?そういうことで。じゃな」


 上条「お、おう・・・」




 上里@紋服「やぁ、上条。やっぱり会えたよ」クスッ

 
 上条「おー、上里。・・・やっぱりってどういう事だ?」


 上里「>>301
   


 >>300 潤子ちゃんは重巡くらいでせうかね

みさきちは常盤台入学は駆逐なのに重巡まで育って…
みこっちゃんは軽巡のままかな(遠い目)
安価した

 上里「こっちではもう屋台とかは開かれてないっていうのはネットで事前に」


 上里「ぼくらは知ってたんだ」
 

 上条「え?ネットで?全然見た覚えが・・・」


 去鳴@振袖「そりゃね。だって今朝方更新された情報だもん」

 
 上条「マジかよ・・・」ガクリ

 
 上里「だから、きっとこっちの方を選ぶのかなと思っていたからね」クスッ


 上条「はぁ・・・もう少し早い段階で知りたかったな・・・」


 上里「でも、落ち着いてる方がいいんじゃないかな?」


 上里「人混みの中でセカセカと順番を早くしようとするよりは」
 

 上条「ま、まぁ、そうだな・・・」


 府蘭@振袖「上条さん達はもう、参拝は終えたのですか?」

 
 上条「ああっ。今は少し休憩中ってとこでせうよ」


 上条「・・・あ、いけね。挨拶忘れてたな」


 上条「明けましておめでとうな、上里。去鳴と府蘭も」


 去鳴「おめっとさんっしょ」


 府蘭「おめでとうございます」ペコリ


 上里「>>305



 
 >>303 妹は戦艦クラスになっちゃってますが

僕からも改めておめでとう
今年は忙しすぎないと良いけどどうなるかわからないからね、色々と考えているよ

 上里「ぼくからも改めておめでとう」


 上里「今年は忙しすぎないと良いけど、どうなるかわからないからね」


 上条「だよなー。平和が続くといいんでせうけど・・・」


 上里「そのためにも、色々と考えておこうよ」クスッ


 上条「ああっ。・・・そういえば、もう1人足りなくないか?」


 府蘭「シルバーの事ですか?」


 去鳴「アイツねー、キリスト教徒だから仏教に参拝はしないって断固拒否して」


 去鳴「駐車場で待ってるっしょ」


 上条「そ、そうなのか・・・(インデックス達はしてるのけど)」


 上条「(やっぱ気にする奴は居るんだな・・・)」


 府蘭「日本はその辺フリーダムなんですから、気にしなくてもいいって言ったんですけど」


 府蘭「やっぱりダメでしたね。私もイギリス清教ですが、こうして参拝に来ましたのに」


 上条「だ、だよな。あそこに居る連中の何人かも宗教の奴だけど」


 上条「普通に参拝したもんな(1人に関しては余所様の家とか言ってたし)」


 上里「まぁ、人それぞれ信じているものだからね」


 上条「>>308

上条さん的にも無理強いはできないし、自由にして欲しいって言うのもあるから許容範囲で楽しんでもらうのがいいのかもな

ドリーは戦艦
みーちゃんは重巡かな

肩の力抜いて楽しんでくれればいいけど本人の意思が大事だしな、上条さんも無理させないように気をつけますことよ

 上条「上条さん的にも無理強いはできないし」


 上条「自由にして欲しいって言うのもあるから許容範囲で楽しんでもらうのがいいのかもな」


 上里「そうだと思うよ。シルバーが信じてる神様がいるなら、それを信じてもらいたいよ」
 

 上条「ああっ。肩の力抜いて楽しんでくれればいいけど本人の意思が大事だしな」


 上条「上条さんも無理させないように気をつけますの事よ」


 上里「うん。上条は神様は信じる方なのかい?」


 上条「ああっ。ぶっちゃけ言うと会ってるしな」


 去鳴「え?何?頭打たれ過ぎて天井のライト見たら悪魔が手招きしてたの?」


 上条「それ一歩だろ。違ぇよ」
 

 府蘭「(何の話をしてるんでしょうか・・・?)」


 上里「まぁ、改めて、今年もよろしく頼むよ。上条」


 上条「あ、ああっ。よろしくな」コクリ


 
 
 ―ワイワイ ワイワイ


 エステル「ん?・・・おぉ、意外と人が来ているようだな」


 エステル「こちらでは屋台は出さないと言っていたようだが・・・」


 エステル「>>311
 



 >>309 や、母性あるから軽空母ないし空母だっちゅ

私としてはこっちに惹かれたから来てみたが悪くない判断だったようだな

 エステル「じっちゃんからこっちへ行くよう来てみたが・・・」


 エステル「悪くない判断だったようだな」クスッ


 エステル「お?あそこに居るのは・・・」




 エステル「一方通行!皆、明けましておめでとう!」


 一方通行「あァ、お前かァ」


 リーダー「エステル。明けましておめでとう」ニコリ


 ナル「あけこと!」


 エステル「あけこと?」


 薬丸「訳し過ぎよ馬鹿。伝わる訳ないでしょうに」


 ナル「えー!でもヤっくんはわかってるじゃん!」


 清ヶ「お前の馬鹿加減を知ってるからだっての」ハァー


 円周「エステルお姉ちゃん、明けましておめでとう!」


 エステル「>>313

ああ、今日も仲良くお参りか!
一方通行も意外と信心は有るんだな、感心したぞ

 エステル「ああ、おめでとう。今日は仲良く参拝か!」


 エステル「一方通行も意外と信心は有るんだな、感心したぞ」

  
 一方通行「別にンなもンはねェよ。流れて連れて来られただけだ」


 エステル「でも参拝はしたんだろう?なら、神もお前に加護を与えてくれるはずだ」ニコリ


 一方通行「・・・そりゃどうもなァ」


 操歯「お兄ちゃんと、皆は知り合いなのか?」


 清ヶ「ああっ。こいつはエステル=ローゼンタール」


 清ヶ「ちょっと変わった奴だけど、同じ仮面ライダーゴーストなんだぜ?」


 ドッペルゲンガー「ゴースト?・・・そのままの意味か?」


 エステル「まぁ、そうだな。よろしく頼む」ペコリ


 操歯「あ、ああっ。私は操歯涼子だ」


 ドッペルゲンガー「名義は操歯ゲン。ドッペルゲンガーが通称だ」


 恋査28「恋査28です」


 恋査29「同名の29だ。・・・アンタ、能力者じゃあないのか」


 エステル「ああっ。この街の外から来た死霊術師だ」


 操歯「>>315


 ドッペルゲンガー「>>316

ほう…ネクロマンサーか…
噂でしか聞いたことないが実際に居るとは…

科学の街にやってくるなんて面白いな、一方通行がお世話になっているペコッ

 操歯「ネ、死霊術師・・・?」


 清ヶ「ああ。マジモンのな」


 リーダー「僕らが扱う眼魂には偉人が宿っているのは教えた事なかったかな?」カチャッ


 ドッペルゲンガー「知らないな。初耳だ」


 恋査29「・・・あぁ、マジでそれの中に入ってんのか」


 エステル「そうだ。各国を周り、偉人が眠っていた地域を探し回り」


 エステル「成仏出来なかった偉人を天へ召し、力を貸してくれる者は」


 エステル「この眼魂に収まってもらっているんだ」


 恋査28「快適なのですか?」


 エステル「その人物が思い描いた安泰の空間になるのだからな」


 恋査29「便利だな。オカルトってのは」


 操歯「噂でしか聞いたことないが実際に居るとは・・・」


 ドッペルゲンガー「無縁そうな科学の街にやってくるなんて面白いな」


 エステル「まぁ、最初は親友を助けるために来て解決したんだが・・・」


 エステル「>>318」 




 ちな、2021年時点でのネクロマンサーアニメで、とある一方通行第二位なんでせう

2位?
一位ってなんだ…

一方通行にも協力してもらってな

 エステル「しばらくはこの学園都市で過す事にした」


 エステル「何かあった時のために、一方通行の協力をしたいからな」

 
 一方通行「なら原稿描くの手伝え」


 エステル「それは別で」キッパリ


 一方通行「」チッ


 操歯「エステル。眼魂にはどんな原理で偉人を収めるんだ?」


 エステル「4年くらい修行を積んで、魔力で特殊な紋章を描けるようになり」


 エステル「それで初めて彷徨う魂を導く事が出来るんだ」 


 操歯「・・・ふーん」


 ドッペルゲンガー「(あのお姉ちゃんが理解するのをやめた・・・)」


 恋査29「って事は、あれか?その死んだ奴の魂を」


 恋査29「別の奴の身体に入れるって事も出来るのか」


 エステル「可能だが、私はそんな事はしたくないんだ」


 恋査28「>>321
 




 >>319 無能なナナ

永続的に魂が変わるのは困りますが、そうした先人の考えや理論を継承できるのであれば悪くないのでは…?

 恋査28「あるがままが一番ということですね」


 エステル「そうだ。永続的に本人でなくなるなんて、本人が望んでいたとしても」


 エステル「そうした考えや理論は断じて、許さない」


 エステル「両親が与えてくれた心体と魂なのだから、大切にしなければな」


 恋査28「私も同感です」コクリ


 エステル「そうか。与えてくれた親の愛が心体には籠っていると私は思っている」


 操歯「・・・良いな。そのフレーズ」クスッ


 ドッペルゲンガー「物にも魂が宿ると言うが・・・エステルはそう思うか?」


 エステル「当然な」ピューッ


 ―バサバサッ!

 コンドルデンワー「キュャーッ!」


 恋査29「何だ?ロボットの鳥か?」


 エステル「私と友人で創った電話からコンドルのロボットへ変形するコンドルデンワー」


 エステル「こいつにはコンドルの魂を宿らせているんだ」  


 清ヶ「それと、俺のコブラケータイにもコブラの魂が宿ってんだよな」


 コブラケータイ「シャーッ!」


 ドッペルゲンガー「そうなのか・・・」


 操歯「>>324

意思を持って変形し、動く…
この街では機械もそう言ったように動くが魂の持つ温かみはまた違った趣があるな

 操歯「意思を持って変形し、動く・・・」


 操歯「この街では機械もそう言ったように動くが、魂の持つ温かみはまた違った趣があるな」


 ドッペルゲンガー「AIとは違い、本当に生きている魂が宿っているのだからな」


 恋査29「動力源に魂を宿らせてるのか?」


 エステル「そうだな。人間で言う心臓部分だ」


 操歯「それなら、これはモーターに宿っているのか」


 エステル「いや。こいつにも眼魂を組み込んでいてそれで動き回れるんだ」


 エステル「眼魂そのものがエネルギー源とも言えるからな」


 恋査28「そのエネルギー源は何と言うのですか?」


 エステル「先程言った通り、魔力だ」


 恋査28「あぁ・・・そうですか」


 恋査29「(科学に慣れ親しんでる俺らには未知なるもんだから手ぇ出したら死ぬな)」


 操歯「(詳しく実験してみたいが、危険過ぎるような気がするから止めておこう)」


 一方通行「で、テメェは参拝しにここに来たってのか?」


 エステル「ああっ。祖父が参拝するならここが良いと教えてくれてな」


 エステル「>>327

恋査29って絹旗家だと一番見方が大人というか…

学園都市にお世話になっているからな、その神に挨拶くらいキチンとしないとって考えたんだ

 エステル「学園都市にお世話になっているからな」


 エステル「ここに住まう神に挨拶くらいキチンとしないといけないと思ってな」
 

 ナル「ん~?こんなお寺に住んでるの?」


 エステル「まぁ、魔術的記号は一切ないが・・・一応、居るとして」


 薬丸「そんな記号があるか無いかで神様の在宅なんてわるの?」


 エステル「いや?目に見えないのだからわからないよ」 


 一方通行「・・・あそこに居る眼帯の女も神だって思うか?」


 エステル「ん?・・・。・・・ふむ・・・」


 エステル「どうだろうな。一方通行はそう思うのか?」


 ナル「え?何?一目惚れしたの?」


 一方通行「あァ?」ギラッ


 円周「」プルプル、ウルウル


 リーダー「あーあ」


 薬丸「よしよし。・・・一方通行?」ジトー


 一方通行「おい、こいつのでまかせだってのはわかるだろ」


 ―ギャーギャー! 

 エステル「・・・」


 操歯「・・・?。どうかしたのか?」


 エステル「>>329




 >>327 元ネタのカシラもドルってるけどキレますからね
    というか操歯一家は皆天っ才でせうからね

いやまさかと思ってな、私の知っている魔神によく似て…

 エステル「いや・・・まさかとは思ってな」


 エステル「私が知る限りの隻眼でつばの広い帽子を被っている神であるなら・・・」


 エステル「・・・世界を終わらせるような神なんだが、思い過ごしだろう」


 操歯「そうか・・・まぁ、神が人間の姿をしているのは人間がそう考えただけであって」


 操歯「本来の姿は得体の知れないものかもしれないからな」


 エステル「ああっ、そうだな」コクリ


 エステル「さて。参拝をするか」


 ドッペルゲンガー「エステルはどんな願いを伝えるつもりなんだ?」


 エステル「ん~・・・そうだな。特には決めてないが・・・」


 エステル「涼子はどうなんだ?」


 操歯「私は・・・ラブ&ピースを願ったよ」


 エステル「ほぉ・・・それはいいな。では、私もそうしよう」クスッ


 操歯「そうか。嬉しく思うよ」ニコリ


 

 インデックス「とうまとうま。こんな感じでいいの?」


 上条「ああっ。綺麗に書けてるぜ、インデックス」


 香焼「はい。じゃあ結ぶっすか」


 インデックス「うん!」


 五和「♪~」カキカキ

  
 アリサ「あっ。五和さんはイラストを描いてるんですか?」


 五和「あ、は、はい。字だけでは少し寂しいので・・・」


 アリサ「>>331

可愛くていい感じ♪
私も何か描いてみようかな…

 アリサ「わぁ、可愛いですね。色々な絵馬が有るって聞いたことあるけど」


 アリサ「私もこういうのチャレンジしようかな・・・」


 五和「はい。私、色のあるペンは沢山持っていますから」スッ


 アリサ「あ、ありがとうございます」ニコリ

 
 バードウェイ「アリ姉。描けたのか?」


 アリサ「あ、今から描くところなの。五和さんみたいにイラストを描こうかなって」

 
 バードウェイ「ほぉ~?・・・私も裏に描いてみるか」


 五和「黒以外のペンはこちらに」


 バードウェイ「ああっ」コクリ




 食蜂「ん~・・・」クネッ


 上条「どうした?操祈?」


 吹寄「足が痛いの?」


 食蜂「ええっ。草履なんて履き慣れないからぁ・・・」ジンジン


 上条「>>334

無理し過ぎは良くないし俺がおぶってやるから、ほら…

 上条「靴ずれは長引くとキツイしな・・・」


 上条「無理し過ぎは良くないぜ。俺が負ぶってやるから、ほら・・・」


 食蜂「えぇ~?恥ずかしいからいいわよぉ」


 吹寄「とか言って最終的には負ぶってもらうんでしょ」ハァー


 食蜂「あらぁ、バレちゃってたかしらぁ」クスッ


 上条「じゃあ制理に負ぶってもらうって事で」


 ―バッ ノシッ

 上条「うごっ!?」


 食蜂「はぁ~、楽になったわぁ。ありがとぉ、当麻くぅん♥」


 上条「そ、そりゃよかったでせう・・・」


 吹寄「(>>337)」

これが親族の絆なのね

ふっきーはラバーズ全員背負えそうな筋肉はある気が
なんならお姫様抱っこもできそう

こういうピンチをチャンスに活かすの上手いわよね、私も見習わなきゃ

 吹寄「(なんか胸を押し当ててる気がするんたけど・・・)」


 吹寄「(こういうピンチをチャンスに活かすの上手いわよね。私も見習わなきゃ)」


 上条「え、えっと・・・操祈さん?まさかとは思うでせうが、帰るまでこうって訳」


 食蜂「になるわよぉ。足が痛いものぉ♪」


 上条「(何でそこで喜ぶんだよ・・・)」


 ―・・・タッタッタッタッ!

 食蜂「・・・!。当麻君危ないっ!」グイーッ!


 上条「ぐえぇええ!?」ヨタヨタ


 ―ブンッ! ガキンッ!

 吹寄「っ!」


 「ちっ!外したかよっ!」


 上条「ゲホッ!ゲホッ!い、いきなり顎持ち上げる奴が」


 食蜂「言ってる場合じゃないわよ。・・・アンタ達」


 食蜂「いきなりそんなもの振ってくるなんて危ないじゃないのぉ」


 上条「!?。なんだお前ら・・・!?」


 「俺らは制裁指導だ。お前が噂の十股野郎だな?」


 「俺らはお前を捜し回ってたんだ。不潔過ぎんだよお前」


 『BURST MODE』

 吹寄「>>341




 >>339 全員は無理そうでせうが、あのおでこクラッシュの衝撃に耐えうる首なら
     肩車しながらお姫様抱っこはできそうでせうね

 そいやすっかり忘れちゃってましたが、」みこっちゃんお誕生日おめっとさんでせう

みこっちゃんしか誕生日はわかってないんだよなー公式

これ以上暴れるなら私が相手してあげるわ、やめなさい!

 吹寄「これ以上暴れるなら私が相手してあげるわ。やめなさい」


 「テ、テメェ!吹寄制理か!?何でそんな野郎を守るんだよ!?」


 「こいつは碌でもねぇやろうなんだぞ!?撃つならあっちだろ!」

 
 ―ビキュンッ! バヂィッ・・・!


 「熱っちぃ!?ぐぁああっ!手が、手がぁああ!?」
 

 吹寄「黙らないとそいつみたくなるわよ」


 「テ、テメェ!それでも治安維やってる奴の所業かよっ!」


 吹寄「ええっ。これは正当防衛よ?」


 吹寄「刑法によれば、急迫不正の侵害に対して自己又は他人の権利を防衛するため」


 吹寄「やむを得ずにした行為と定義されるわ」


 吹寄「そっちこそ制裁指導だとかほざいてるけど・・・」

 
 吹寄「不意討ちで暴行をしたから、正当なんて言えないわよね?」


 「う、ぐ・・・!」


 吹寄「>>343」 





 >>341 いや大分前から公式設定になってたんでせうがうっかりしちゃうもんで

だいたいほかの男がもてるから妬ましさで狙うなんて情けないわよ!

 吹寄「第一、自分じゃなしに・・・彼の事を知ったような口で貶さないで」


 吹寄「十股してるからって何?一夫多妻制の国の大勢の奥さんがいる男性にも」


 吹寄「そうしていちゃもんつけるつもり?」


 「こ、ここは日本だろ!そんなもん今関係なんて」


 食蜂「あらぁ?この人が10人の恋人を持ってるのを妬ましく思ってたんでしょぉ?」


 食蜂「それならぁ、一夫多妻制も大きく関係してるわよねぇ?」


 吹寄「ええっ。この学園都市はほぼ独立国家と化しているのだから」


 吹寄「10人恋人が居て・・・違うわね、1人増えたから11人の恋人と将来を誓いあって」


 吹寄「結婚したら、貴方はそれにどんな文句をつけるのかしら?」


 「・・・っ!」ギリッ


 上条「・・・俺はこいつらを愛してるから誰に何と言われようが」


 上条「俺は絶対に断ち切る事なんてしねぇよ」


 上条「逆にお前がこいつらに手を出すってのなら・・・許さねぇぞ」ギラッ


 「ひっ・・・!」タジタジ


 上条「>>345

俺も10人を責任を持って全員を愛するって決めたんだ、笑われるかもしれねえが覚悟はある!

 上条「俺はみんな皆を責任持って愛するって決めてんだ」


 上条「笑いたきゃ笑えよ。けどな、俺の覚悟は変わらねぇぞ」


 上条「俺を恋人に選んだ皆を笑ってみろ。その時は・・・」


 上条「お前の勝手な思い込みと一緒に、ぶっ飛ばしてやるからな」


 「っ・・・」ビクッ


 食蜂「(やぁん♡//カッコいい・・・♡//)」キュンキュン 


 吹寄「・・・そういう訳で、今回の事は目を瞑ってあげるから」


 吹寄「自首してきなさい。暴行を加えようとしたのは変わりないから」


 「・・・ふざけんな。そんなホラ、誰が信じるかよ!」ダッ


 食蜂「あっ、逃げるわね」スッ



 ―ガッ ズテッ

 <ぐへっ!?


 上条「けど転んだな。つか転ばされたか」

 
 
 「ってぇ!この野郎!殺されてぇのか!?」



 一方通行「>>347」 

あァ?
お前ェらが突っ込ンで来たのに何言ってンだ?

 一方通行「あァ?テメェがどこに目ェ付けてンだ?」


 一方通行「そっちが突っ込ンで来たってのに何言ってンだ?当たり屋かァ?」


 円周「うんうん。一方通行にぶつかっちゃうなんて新年早々不運だね」


 「アク、セラレータ・・・?」


 一方通行「・・・盗み聴きするつもりはなかったけどよォ」


 一方通行「あンまりにもデカイ声だから、耳に入ってきちまったが・・・」スッ


 「ぅ、ぁ・・・!?」


 ―ポンッ

 一方通行「・・・わかってンな?」


 「は、はひ・・・!」ガタガタ


 円周「うんうん。お兄さんとっても幸運だね」ニコリ


 

 上条「で、こいつはどうするよ?」


 「」


 食蜂「記憶は書き換えておくからぁ、放って置いてもいいでしょぉ」


 吹寄「そうね。頭冷やすには丁度いい寒さだし」


 上条「>>349

まあ流石に風邪ひいたら大変だしほどほどにしないと…

 上条「新年早々、上条さん程じゃない不幸な・・・」 


 吹寄「水ぶっ掛けないだけマシだと思えばいいわよ」


 食蜂「そうよぉ。何なら服ひんむいてあげないだけありがたく思えばいいわぁ」


 上条「まぁ、風邪ひいたら大変だし程々にしてやってくれよ・・・」


 吹寄「そう言うと思ったわ。まったく・・・生易しすぎるわよ」


 食蜂「ホントねぇ。だから喧嘩を売られちゃうのよぉ」


 上条「それ関係なくないか?」


 吹寄「あるわよ。嘗められてるんだから」




 美琴「何かやばそうだったけど・・・もう大丈夫そうね」


 サンドリヨン【そうね。まっ、あの2人が付いてるから心配はなかったわよ】

 
 雲川「>>352」 



 そいや昨日発表されましたが、セイバーとゴーストコラボしますぜ!
 http://www.youtube.com/watch?v=-ORXlt_ZGg0

 身長差えぐw

 あと来週、ヒモ不死鳥が例の如く蘇りましたね

コラボは嬉しいねえ…!
セイバーの人大きい

あの二人に勝てるのってそうそういないと思うけど
私でも流石に、な

 雲川「あの2人に勝てるのってそうそういないと思うけど」


 雲川「私でも流石に、な。口喧嘩なら勝てるが」
 

 美琴「いや、大人気無い・・・」タラー


 サンドリヨン【あら、口喧嘩に勝てるなんて大人じゃない】クスッ


 美琴「いや、まぁそうだけどもさ・・・」


 雲川「まぁ、本気で口喧嘩なんかする訳ないから安心してほしいんだけど」 


 美琴「(とか言いながらふとした拍子に本気出しそうよね・・・)」


 サンドリヨン【まぁ、私達以外の気に入らない相手なら遠慮しなくてもいいわよ】


 雲川「当然。そうするつもりなんだけど」


 美琴「相手が何か可哀想になるわね・・・」


 サンドリヨン【さっきの2人みたいな奴らでも?】


 美琴「・・・それなら思わないけど・・・」


 サンドリヨン【でしょ?当麻の悪口を言った奴なら、私も容赦はしないから】


 美琴「(なんだろ。1番怖く感じる・・・)」ゴクリ・・・


 雲川「で、美琴も行くんじゃなかったか?あっちの寺に」


 美琴「あっ、うん。知り合いがいるかもしれないから」コクリ


 蜜蟻「私も行ってみるわねえ。こっちに来ないって事は、あっちに行ってるかもしれないし」




 視点変更

 佐天♥鴻野江
 黒初牧
 北条&入鹿feat猟虎

 >>352 ちなみにビルドのマスターより1cmデカイ
     けどゾルダの北岡先生役の小田井さんはその1cmデカイ。どうなってんの

 -学園都市 第一二学区 善光寺-

 ―ワイワイ ワイワイ


 佐天@振袖「うわ~、初日の初詣なだけあってすっごい人だね」

 http://i.imgur.com/hL6nI9x.jpg


 鴻野江@レンタル着物「そうですね。沢山来ていますよ」


 佐天「こりゃお賽銭を入れに行くまで苦労しちゃうな~」


 佐天「皆に会うのも大変だよ・・・」


 鴻野江「まぁ、もしもの時は電話して遅れますって一報を入れておきましょう」


 佐天「そうだね。・・・遥希君、改めて見ても意外と着物姿似合ってるね」クスッ


 佐天「レンタルの着物でも着こなしてるって言うか・・・」


 鴻野江「佐天さんの振袖姿もすごく素敵ですよ」クスッ


 鴻野江「>>358

新春にピッタリな明るい緑で普段よりギャップがいい感じですよ

 鴻野江「新春にピッタリな明るい緑で普段よりギャップがいい感じですよ」ニコリ


 佐天「まぁ、変身してる時は赤に銀と派手だもんね」クスッ


 鴻野江「はい。自然体と言った着飾った感じがなくて・・・」


 鴻野江「色々言いたいですけど、とにかく最高です!」


 佐天「えへへ~~//ありがと//」テレテレ


 佐天「奮発して買っちゃったんだけど・・・喜んでもらえて嬉しい//」


 鴻野江「は、はい//すごく綺麗で、お買い上げした甲斐がありましたね//」


 佐天「うん//」


 ―ザワザワ ザワザワ

 <あの2人中学生くらいのカップルかな?
 <イチャイチャしちゃってまぁ
 <でもめっちゃ美男美女じゃない?
 <わかりみー


 鴻野江「・・・//」


 佐天「ん?どうかしたの?」


 鴻野江「あ、いえ・・・//」


 佐天「>>361

そんな恥ずかしがっちゃダメだぞ~
私は遥希くんが彼氏で最高だと思ってるから!

 佐天「そんな恥ずかしがっちゃダメだぞ~」


 佐天「私は遥希君が彼氏で最高だと思ってるから!」ニコリ


 鴻野江「・・・はい//僕もそう思ってますよ//」クスッ


 鴻野江「(そうだよ。周りの目を気にするなんて、涙子さんにも失礼なんだから)」


 鴻野江「(胸を張って涙子さんの恋人だって事を恥ずかしがらなければいいんだ)」フンス

 
 佐天「さっ、行こ。遥希君!」


 鴻野江「はい」コクリ



 佐天「えっと。確かここら辺が待ち合わせの場所のはずだけど・・・」キョロキョロ


 鴻野江「・・・あっ。あそこに初春さんが居ます!」


 佐天「お!ホントだ!ナイス遥希君」ニコリ


 初春<あっ、佐天さーん!こっちですよー! ヒラヒラ


 佐天「やっほー!」トタタッ


 鴻野江「あっ、涙子さんっ」タタッ




 佐天「うーいーはーるー!あけましておめでとー!」ガシッ、ヒラッ

 
 初春「ひゃあっ!?//ふ、振袖なのに無理やり捲ろうとしないでくださーい!//」

 http://i.imgur.com/Mg0QvdD.png


 佐天「くぅっ!やっぱり振袖だと捲れないか~!」グヌヌ


 鴻野江「」タラー


 初春「>>363

あ、当たり前ですよ!
今日は何も履いてないのに…

 初春「あ、当たり前ですよ!//隙あらば捲るのはやめてくださいってば!//」


 佐天「えぇ~。だって新年になって初詣で初めて、初春の初パンツチェックすれば」


 佐天「年始めから縁起良いかな~って思ったのに!」

 
 初春「あぁ、初はいっぱいあって縁起が良さそう・・・って!//」


 初春「下着の確認が縁起とどう関係するんですか!//」


 初春「そもそも今は何も履いてないのに!//」


 佐天「!?」


 鴻野江「!?///」ボフン

 
 佐天「・・・」


 初春「・・・じょ、冗談ですからね?//佐天さんが止めないから//」アワアワ


 佐天「あ、あぁあぁ!そ、そそそ、そっかそっか!あ、あ、焦ったぁ」アセアセ


 初春「鴻野江君が居るのに本当な訳ないじゃないですか~//」


 鴻野江「・・・//」ホッ


 鴻野江「(>>366)」

初春さんも華やかで可愛い振り袖だな…
…冗談だと思うけど履かないって本当なんだね

 鴻野江「(・・・冗談だと思うけど、履かないって本当なんだ//)」


 初春「すみませんでした、鴻野江君//お見苦しい所をお見せしてしまった//」ペコ


 鴻野江「あ、い、いえ//お2人とも、仲がよろしくて何よりです//」


 黒子@振袖「まったく、新年早々何をしていらっしゃいますの・・・」


 小牧@振袖「あはは。まぁまぁ、お2人のいつも通りの光景なんでしょ?」クスッ


 佐天「白井さん、小牧さんも!明けましておめでとうございます!」


 小牧「はい!明けましておめでとうございます!」


 黒子「明けましておめでとうございますの。鴻野江さんも」
 

 鴻野江「はい。明けましておめでとうございます」ペコリ


 小牧「久しぶりだね、鴻野江君!ゲームのアフレコした時以来で」


 鴻野江「はい。その節はありがとうございました」ペコリ


 小牧「うん、こっちこそ声優のお仕事させてもらえて嬉しかったよ」ニコリ


 佐天「そっか。何気に遥希君って皆と交流してるんだね」


 黒子「>>369

ええ、とても真面目な方で演技のことは色々教えてもらいましたの
真面目な方だと思っていましたのに、すっかり大人になってしまわれて…

 黒子「ええ、とても真面目な方で演技指導を色々教えてもらいましたの」


 小牧「私も教えてもらったね。少し大袈裟になってたから抑えながら声を出す方法とか」
 

 佐天「そうなんだ。流石遥希君だね~」


 鴻野江「いえいえ・・・」クスッ


 黒子「着物姿がとても見栄えがよろしいですわね」


 小牧「うん。パリっとしててカッコいいよ!」


 鴻野江「皆さんも華やかで可愛い振袖姿で、お綺麗ですよ」 
 

 黒子「それはどうもですの」クスッ


 初春「ありがとうございます」ニコリ

 
 小牧「でも佐天さんには負けちゃいますよね~?」


 佐天「いえいえ、初春は可愛いしかないけど白井さんと小牧さんは」


 佐天「ホントにお綺麗ですって」


 初春「可愛いしかないってそれどういう意味ですか!」プンスコ


 小牧「鴻野江君と佐天さんって美男美女のベストカップルだよね~」


 小牧「羨ましいよ(私も山城さんとこういう風になりたいな~)」 


 黒子「ええっ。そんな方が、すっかり大人になってしまわれて・・・」


 鴻野江「あ、いや・・・え?はい?」

 
 小牧「どゆこと?」


 佐天「あー・・・ご、ごめん遥希君!//実はその・・・//」


 初春「>>371

保健のお勉強を少しさせてもらいました…
どんなプレーをしたかまでは聞いてないですから!

小牧ちゃんは山城さん以外にも色んな相手がいるからなあ…
安価した

 初春「保健のお勉強を少しさせてもらいました//」


 鴻野江「・・・!?///」 
 

 黒子「決して不本意ながらお聴きしてしまった次第でございますので」


 小牧「(保険の勉強って・・・医療ゲームとかそういうのかな?)」

 
 鴻野江「・・・ど・・・どこまで、聴きましたか?///」


 初春「どんなプレイをしたかまでしか聴いてません!」


 鴻野江「それ全部聴いたって事じゃないですか!///」


 佐天「だ、大丈夫大丈夫!//白井さんと小牧さんは知らないから!//」


 黒子「ええっ。(気にはなりますけど)聴かないでおきますので」


 小牧「私気になるんだけど。何の話?」

 
 鴻野江・佐天「「何でもない(です!//)(から!//)」」


 小牧「は、はぁ・・・」


 

 固法@振袖「あら?皆、明けましておめでとう」ニコリ


 佐天「あっ、固法先輩!明けましておめでとうございます!」


 黒子「今年もよろしくお願いいたしますの」ペコリ


 固法「ええっ。よろしくね」ニコリ


 初春「わぁ、固法先輩すごく綺麗ですよ・・・//」キラキラ


 固法「ありがとう。初春さん達も可愛く着こなしてるじゃない」クスッ


 小牧「>>374




 >>372 へ?・・・あぁ
     ってか山城さん目付けられたらやばいじゃん

うわあ…固法先輩スラッとしてて綺麗~
普段は違う素敵なポイントが強調されているのでビックリしました

 小牧「うぉわぁ・・・固法先輩スラッとしてて綺麗だな~」


 小牧「普段は違う素敵なポイントが強調されているのでビックリしました」


 固法「そうかしら?例えば?」

 http://i.imgur.com/3jyMZ22.jpg


 小牧「うん・・・可愛さ!!」ドンッ!


 黒子「ですわね」コクリ


 初春「はい。可愛いです!」コクリ


 固法「え?か、可愛さ・・・?//」


 佐天「うーん、確かに普段キリッとカッコいい固法とは少し違っていて」


 佐天「可愛らしく見えちゃう不思議感がありますよ」


 佐天「遥希君もそう思うよね?」


 鴻野江「え、えっと、は、はい。綺麗なのも相まって不思議な感じが・・・」


 固法「そ、そう・・・//まぁ、ありがとう・・・//」コクリ


 初春「あれ?黒妻さんとは一緒じゃないんですか?」


 固法「あぁ、綿流さんはあそこでたい焼きを売ってるわよ」


 固法「>>376

新年なのに普段と変わらないのは嬉しいような寂しいようなね
流石に私はこの服装だと手伝えないし

 黒子「あら、随分と仕事熱心ですわね。新年早々ですのに」


 小牧「あれじゃないの?今が売れ時だからチャンスは逃せないとかそういう感じで」


 固法「正解よ。はぁ・・・新年なのに普段と変わらないのは嬉しいような」


 固法「少し寂しいような気持ちになるわね」


 佐天「まぁ、そうですよね。恋人なら初詣デートはしたいですよね」


 固法「デ、デートまでとはいかなくても、お参りはしたいかしら・・・//」


 固法「流石に私はこの服装だと手伝えないから、お参りが終わった後少し話して帰るわね」


 初春「そうですか。じゃあ、仕事始めの7日からまた頑張りましょう」


 小牧「太い野郎達が今年も出てきそうですから、お互いにサポートしていきましょうね」


 固法「ええっ。白井さん達のお力添えに頼る事になるけど」


 固法「私も出来る限り支えてあげるからね」


 黒子「はい。お願いいたしますわ」ペコリ


 固法「佐天さん。と、・・・鴻野江君だったわね?佐天さんの彼氏君の」クスッ


 鴻野江「そうです、初めまして。・・・佐天さんから、僕の事を?」


 固法「ええっ。とっても自慢げだけど照れながら話してくれるの」クスッ


 佐天「>>378

 佐天「ちょ、ちょっと固法先輩!//しーっ!しーっ!//」


 鴻野江「あ、あはは・・・//」


 佐天「て、照れながらっていうか惚気けちゃいますから・・・///」


 固法「ふふっ。でもその時の佐天さん、可愛いから鴻野江君にも見せてあげたいわ」


 小牧「ホントホント。普段とはイメージ出来ないような可愛さがありますよね」


 佐天「いやいやいや、それはちょっとやめてください//」


 初春「隠し撮りしたものがありますが、見ますか?」


 鴻野江「え?//あ、あるんですか?//」


 佐天「消してぇぇ~~~!///それ今すぐ消して~~~!//」


 初春「冗談ですってば。撮ってませんし、録音も残念ながらしていませんよ」


 鴻野江「あぁ・・・そうですか」


 佐天「待って何で残念がってるの?//普通怒る所だよ!?//」


 鴻野江「あ、いや、す、すみません・・・//」

 ―ギャーギャー!

 固法「新年早々賑やかね。皆」クスッ


 黒子「やれやれですわ・・・」ハァー


 固法「それじゃあ、行ってくるわね。白井さん」


 黒子「はい。私達も後から行きますので」コクリ





 春上@振袖「初春さぁ~~ん!」


 初春「あっ、春上さん!それに枝先さんと木山先生も!」


 枝先@振袖「いやっほ~!明けましておめでとう!」


 木山@振袖「やぁ、明けましておめでとう」


 黒子「あ、ど、どうも。明けましておめでとうございますの・・・」


 小牧「ひょえ~。木山先生もこれまたビックリするくらい綺麗だな~」


 佐天「>>382

白衣が多いからすごい新鮮!
みんな見たら喜んてくれそう!

 佐天「白衣が多いからすごい新鮮ですよね!」


 佐天「先生スレンダーだからやっぱり似合うな~」


 鴻野江「佐天さんの担任だったんですか?木山先生って・・・」


 佐天「うん、そうだよ。枝先さんもクラスメイトなんだ」


 鴻野江「そうだったんですか」


 


 枝先「見て見て!絵馬に絵を描いてみたんだ」


 春上「初春さんはまだ書いてないの?」


 初春「はい。これからお参りに行きますので」


 木山「そうか。見ての通り、これだけの人混みの中を行くのは大変だろうが」


 木山「気をつけて行くんだぞ?」


 初春「はい。わかりました」コクリ


 ―ガヤガヤ ガヤガヤ

 木山「・・・先程から周囲が少し騒がしいな」


 黒子「木山先生と枝先さん、それから私と小牧が居るからでしょうですの」


 小牧「自分で言うのもなんですが、有名になってますからね~。いやぁ、照れちゃいます」


 木山「>>385

私もあまり目立つようなことは君たちと比べるとしてないつもりなんだかな…

木山てんてーの振り袖は誰が選んだんだ…

 木山「私もあまり目立つような事は君たちと比べるとしてないつもりなんだがな・・・」


 佐天「いやー、先生の場合は・・・んー・・・」タラー


 木山「学校でも生徒達から人気があるのは嬉しいのだが、こうも騒がれると」


 木山「なんか緊張してしまうな・・・どうにも暑くなる//」フキフキ


 初春「脱いじゃダメですからね?ここだけは絶対に!」


 木山「いや、脱ごうにも解き方がわからなくて脱げないんだ・・・」


 佐天・黒子・初春「「「」」」ホッ


 枝先「というか脱ごうとする考えを止めてください」

  
 春上「後から寒くなってまた着るのが大変になるの」


 木山「それもそうか・・・」


 鴻野江「・・・な、何で脱ごうとする話になってるんでしょうか?」

 
 小牧「なんか先生って暑がりだから、人通りでも普通に脱ぐんだって」


 鴻野江「>>388




 >>385 全然出番ないけど劇場版安価には出番予定している彼氏の竜介さんでせう

す、すごい趣味ですね…

確かに竜介さん出番があまりない…

 鴻野江「そ、それは・・・すごい、趣味、ですね//」


 小牧「ノンノンノンノンノン!趣味じゃなくて、えっと体質なの」


 鴻野江「あ、た、体質・・・なるほど。確かに体温が高ければそうですね」コクリ


 鴻野江「ですが・・・どこでも脱ぐっていうのは・・・//」


 小牧「ね~。冷えピタ貼ってても意味なさそうだからな~」


 鴻野江「僕は多分、平気ですけど・・・男性からしたら」


 鴻野江「ドキドキしちゃうんじゃないですか?//」


 小牧「いや、男性じゃなくても誰もドキっとするよ。心臓に悪いって」

 
 鴻野江「で、ですよね・・・//」




 枝先「だから、私はこの街が平和になりますようにってお願いしたよ」


 初春「そうなんですか。私もそうなるよう祈っていますよ」ニコリ


 佐天「木山先生は何てお願いしたんですか?」


 木山「そう大した事ではないから、聴く必要はないぞ?」


 佐天「いやいや、それだと尚更気になるじゃないですか~」


 木山「そうか?・・・私は、>>391




 >>388 ただバイト頑張ってるって事だけはお伝えします。あと主夫っぽくなってるのも

自分の大切な人がみんな幸せでありますようにだな

 木山「自分の大切な人達が皆、幸せでありますよう」


 木山「教師として今年も頑張るので、見ていてほしいと願ったな」


 佐天「おぉ~~。流石先生ですね」


 佐天「ん~・・・じゃあ、私ももう1つくらい追加してお願いしようかな」ニコリ


 木山「いいんじゃないか。別に3つまでとも制限はないのだからな」


 佐天「あ、それもそうですね」クスッ


 枝先「じゃあ、これ付けに行ってくるね」


 春上「またね。初春さん、佐天さん、黒子さん」


 初春「はい」コクリ


 黒子「なるべくプライベートなのを重視して対応する事でしてよ」


 佐天「そうそう。せっかくの初詣なんだからお仕事する必要もないし」


 木山「ああっ、そうしておこう」コクリ




 3510 偶数
 505  奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 佐天「ん?あれ?あそこでキョロキョロしてるのって・・・」


 初春「え?・・・あ、婚后さんみたいですね」


 黒子「あら、そうですわね。何をしてらっしゃるのでしょうか・・・?」


 小牧「何か困ってるっぽいよ?声掛けてみる?」


 黒子「そうですわね。困っているのであれば、助けてあげませんと」




 佐天「こんにちはー、婚后さん。明けましておめでとうございます!」


 婚后@振袖「!。まぁ、まぁまぁまぁ皆さん!明けましておめでとうございます!」

 http://i.imgur.com/2yjdCIC.jpeg


 婚后「お正月としうこのおめでたい日にお会いできるなんて!」


 小牧「いや、そんな大袈裟な・・・」


 黒子「しーっ。聞こえてしまってはうるさくなりますの」ヒソヒソ


 婚后「この婚后光子、謹んで新年のお祝いを申し上げます」


 婚后「本年も変わらぬお付き合いをしていただけると嬉しく思いますわ」


 初春「はい。こちらこそお願いします」


 婚后「あと、ついでにお聴きしますが赤影様をお見かけしませんでしたか?」


 佐天「え?赤影さんですか?」


 鴻野江「(赤影・・・?)」


 小牧「確か、婚后さんの彼氏さんですよね?あ、はぐれちゃったんですか?」


 婚后「>>398

ええ…せっかくご一緒に来ましたのにはぐれてしまいまして…

 婚后「ええ、せっかくご一緒していましたのに人波にさらわれてしまい・・・」


 婚后「はぐれてしまった次第ですわ・・・」


 佐天「あちゃー、そうなんですか」


 初春「これだけの人が居れば流されてしまうのも仕方ありませんよ」


 婚后「はぁ・・・」


 黒子「そう落ち込まないでくださいな」


 小牧「そうですよ。素敵な振袖なのに悲しいお顔なんて似合いませんから」


 婚后「はい・・・」


 鴻野江「あの、これからどこへ行くとかは決めてたんですか?」


 婚后「え?あぁ、お参りへ行く所でしてよ」


 鴻野江「それならお寺の近くに着いているかもしれませんよ」


 鴻野江「無闇に捜しに行かず、待っている方がいいでしょうから」


 婚后「あ、な、なるほど!確かにそうですわね!」


 婚后「>>400

あまりジッとしてるのはちょっと堪えますが耐えてみせますわ!

 婚后「迂闊でしたわ、私とした事が・・・」


 婚后「まだまだ私には物足りないものがありますわね」

 
 小牧「まぁ、パニックってたんですから深く気にしなくてもいいですよ」


 黒子「そうですわよ。とりあえず落ち着いて対処する事は大切ですわね」


 婚后「は、はい・・・今年はもっと精進して赤影様の隣に支えられるようにならなくては」


 婚后「あまりジッとしてるのはちょっと堪えますが・・・耐えてみせますわ!」 


 鴻野江「えっと、連絡先はわからないんですか?」


 婚后「連絡先・・・と言いますか、伝書鳩が来てくださらないと連絡が出来ませんの」


 鴻野江「(・・・ん?)」


 婚后「あ、そういえば貴方どなたなのですか・・・?」


 佐天「そっか。婚后さんはまだ知り合ってないんだっけ」


 佐天「こちらは鴻野江遥希君。私のダーリンでフィアンセだよ♪」


 婚后「まぁ!そうでしたの!?あ、初めまして。私、婚后光子と申しますわ」ペコリ


 鴻野江「は、はい。こちらこそ」


 佐天「>>403

佐天さんったらやり手ですわね、良い意味で堅実そうな殿方ではありませんか

 佐天さんの台詞で
 >>405

婚后さんも常盤台の方だけど白井さんたち経由で仲良くしてる感じだよ
大能力者だし家柄も良いしねー

流石に冬だしエカテリーナちゃんはお留守番?

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 >>406 ニシキヘビのエカちゃんは冬眠する機能がありません。
    なので冬に外出したらタヒます

 佐天「婚后さんも常盤台の生徒さんなんだけど、白井さん達経由で仲良くしてるの」


 鴻野江「そうなんですか。・・・あ、ひょっとして婚后航空の親戚だったり?」


 婚后「親戚というよりその婚后航空の現当主の跡取り娘でしてよ」クスッ


 鴻野江「やっぱりですか。僕、ゲームクリエイターの仕事に就いてまして」


 鴻野江「婚后航空から飛行機の細工を色々と教えてもらっているんです」


 婚后「まぁ、そうなのですか。お役立ていただけで何よりですわ」ニコリ


 婚后「(佐天さんったら良い意味で堅実そうな殿方とお付き合いなさっているのですのね)」


 婚后「(安心してお任せ出来そうですわ)」クスッ


 初春「婚后さん。流石に冬ですから、エカテリーナちゃんはお留守番ですか?」


 婚后「ええっ。エカテリーナちゃんは暖かいお部屋でお留守番させていますわ」


 佐天「え?冬眠しないの?」


 小牧「ニシキヘビは冬眠する機能を備えてないから、冬に外へ出したら・・・」


 佐天「あ、あぁ、そっか・・・熱帯に住んでるもんね」


 黒子「まぁ、一先ず私達もお参りへ向かいますので婚后さんもご一緒しましょう?」


 婚后「はい。恥ずかしながら、お手数お掛けしますわ」ペコリ


 小牧「>>411

それにしても佐天さんも婚后さんも黒髮ロングだから振袖に映えるなあ
鴻野江さんは髪質とか髪型とかやっぱりお二人のにグッと来ます?

 初春「いえいえ。ライダーは助け合いじゃないですか」


 佐天「そうですよ。そう気にしなくてもいいですって」クスッ


 婚后「ありがとうございます・・・」


 小牧「それにしても佐天さんも婚后さんも黒髮ロングだから振袖に映えるなぁ」


 黒子「確かに、悔しいですけどよく似合っていらっしゃいますわ」


 鴻野江「でも、白井さんも牧上さんもよく似合っていらっしゃいますよ」ニコリ


 黒子「どうもありがとうございますの」クスッ


 小牧「鴻野江君は髪質とか髪型とか、やっぱりお2人のにグッと来ちゃう?」


 鴻野江「え?・・・そ、そうですね。淡い黄色の生地に薄い桃色の椿が描かれていて」

 
 鴻野江「とてもお淑やかな印象が良いと思います。・・・ただ」


 鴻野江「と、特にグッと来るのは佐天さん、ですね//」


 小牧「おぉ~~。さっすが恋人想いな鴻野江君!」


 黒子「>>413

お淑やかより活発な方がよろしいということですわね
身体の発育も良くて活発で人懐っこくて…ため息が出るくらいの良い子ですから

比翼連理でアツアツですわね
ご存知だとは思いますが、佐天さんは優しいですが突っ走ることもありますし貴方がしっかり首輪をしていかないと大変ですわよ

 黒子「ですが、お淑やかより活発的な方と認識しておいた方がよろしいですわね」


 鴻野江「え?そうなんですか・・・?」


 小牧「まぁ、婚后さんってアクティブなとこあるからね~」
 

 鴻野江「そう、なんですか・・・」


 鴻野江「(・・・確かに、少し元気過ぎそうな感じがあるかも・・・)」
 

 黒子「ええっ。身体の発育も良くて活発で人懐っこくて・・・」


 黒子「ため息が出るくらいの善良な方である事は私も認めていますの」


 小牧「お?珍しくツンデレ発言しちゃってるじゃん」ニマニマ


 鴻野江「仲が良さそうで何よりですよ」クスッ


 黒子「そ、そんな事ありませんのっ//」プイッ


 婚后<3人方~!早く参りましょう~!


 小牧「あ、追いかけないとっ。ほら、行くよ」


 黒子「ええっ」コクリ


 鴻野江「はい」コクリ





 婚后「あら!あちらに居らっしゃいましたわ!」


 初春「あっ。湾内さんと泡浮さんも一緒にいますね」

 
 黒子「見かけた際に貴女を見ていないか聴いているのかと思いますわ」


 婚后「お2人とも合流する予定でしたので、丁度よかったですわね」ホッ


 婚后「>>415

 婚后「(・・・ですが、何を話されているのでしょうか?)」


 婚后「(こっそり聞き耳を立ててみますか)」

 
 婚后「それでは、うら寂しくもありますがお暇させていただきますわね」


 佐天「はい。皆さんに今年もよろしくとお願いします」


 婚后「承知いたしましたわ。ご協力していただき、ありがとうございました」

 
 婚后「それではご機嫌よう」ペコリ


 ―トタトタ・・・


 小牧「さってと。あちらはもう大丈夫そうだし、お参り行こっか?」


 黒子「そうですわね。もう目の前ですし」


 佐天「よーし!それじゃあ・・・って、あれ?」


 美琴<皆~! ヒラヒラ


 初春「あれ?・・・御坂さんじゃないですか?」


 黒子「ええっ。そうですわ」


 鴻野江「(御坂・・・あ、学園都市序列第五位の・・・)」


 美琴「はぁぁ~~・・・や、やっとここまで来れた~・・・」フーッ


 佐天「御坂さん、えっと明けましておめでとうございます」


 美琴「あ、うん。明けましておめでとう、皆」ニコリ


 黒子「どうしましたの?上条さんと一緒では・・・?」


 美琴「>>419

ちょっと抜けてきたのよ、足をケガ…あー慣れないことしてトジした子がいてね
その子の処置で時間があるから

 美琴「ちょっと抜けてきたのよ。足を・・・あー慣れない事してドジした子が居てね」


 美琴「その子の処置するのに時間があるから来たのよ」


 美琴「黒子に新年の挨拶はしたけど、皆にもしとかないとダメじゃない?」


 美琴「だから来たの。明けましておめでとう、皆」ニコリ


 佐天「はい!明けましておめでとうございます!」

 
 初春「今年もよろしくお願いします!」


 小牧「本年もお世話になりますが、どうかご贔屓にお願いします」


 美琴「うん。・・・ん?あ、えっと・・・鴻野江君?よね?」


 鴻野江「あ、はい。初めまして」ペコリ


 美琴「こちらこそ。佐天さんから色々とお話しは聴かせてもらってるの」クスッ

 
 鴻野江「そ、そうなんですか//いや、その・・・//」


 鴻野江「こちらとしても仲良くさせていただいている次第です//」


 佐天「は、遥希君。御坂さんはあたしのお母さんじゃないんだから」タラー


 美琴「あっはははっ。うん、そうそう。そんなに畏まらなくていいんだから」クスッ


 鴻野江「>>421

 鴻野江「(もっと怖い人かと思ってけど、気さくな方なんだ)」


 鴻野江「(超能力者って、そんな風に考えててちょっと失礼だったな・・・)」

 
 美琴「えっと、皆もう参拝はしたの?」


 黒子「いえ。これからするところでしてよ」


 小牧「少し前まで迷子になってた婚后さんを助けていましたから」


 美琴「あ、そうだったんだ」


 佐天「御坂さんは別のお寺でし終わってるんですか?」


 美琴「ええっ。まぁ、皆がまだならここのお寺で私もしとこっかな」


 初春「はい。一緒に行きましょう、御坂さん」ニコリ


 美琴「うん。ありがとう」ニコリ




 初春「佐天さんは何をお願いするんですか?」


 佐天「あたしはねー。どうしよっかなー・・・」


 小牧「初春さんは何てお願いするの?」


 初春「私は風紀委員として皆さんの安全を祈願します」


 小牧「なるほどね。私も同じ様な事をお願いするよ」


 佐天「>>424

遥希くんの仕事がうまくいくようにとかかな

 佐天「遥希君の仕事がこれからも大成しますように、とかかな」


 鴻野江「え?い、いや、それは僕自身がお願いしますから」


 鴻野江「佐天さんはご自分のお願い事を言ってください」ニコリ


 佐天「そ、そっか・・・うん、遥希君がお願いした方がいいよね」


 鴻野江「でも、嬉しいですよ。涙子さんが僕ためを思っていただいてたんですから」


 鴻野江「ありがとうございます」ニコリ


 佐天「ううん//彼女なんだから、当たり前じゃん?//」


 小牧「かーっ。見てるだけで口の中が砂糖まみれで甘くなっちゃう」モゴモゴ


 黒子「黒豆サイダーで糖分を吹き飛ばしたいですの・・・」


 初春「羨ましいですね~。・・・御坂さんもあんな感じな事を?」


 美琴「・・・ノ、ノーコメで//」




 ―チャリン チャリン チャリン チャリン チャリン

 ―ガラン ガラガラッ・・・ 


 美琴「(今年も当麻と素敵な1年になりますように)」


 小牧「(山城さんと恋人になれますように・・・!)」


 黒子「(健やかに清らかな1年をお願いいたしますの)」


 初春「(水着オキタオルタが実装されますように!)」


 鴻野江「(ゲームに使えそうな新しい要素を思いつきますように)」


 佐天「(ん~・・・あ、そうだ)」


 佐天「(>>427)」

初春の物欲がなんか好きすぎるwww

みんなとも遥希くんとももっと仲を深められますように…

 佐天「(皆と遥希君と、も~~~っと仲を深められますように・・・!)」 


 佐天「(お願いしますっ!)」




 美琴「さて、お参りも済んだ訳だけどこれからどうしよっか?」


 初春「せっかくですから屋台で売っているものを食べたいです!」


 小牧「同じく~~~!」ヒャッハー!


 黒子「お姉様は上条さんのところへ戻らなくて大丈夫なのですか?」


 美琴「あ、そうだった。この後、皆でおせち食べるんだったわ」


 美琴「ごめんね、皆。私、ここで失礼するから・・・初詣楽しんでね」


 佐天「そうですか。はい!また今度、一緒に遊びに行きましょうね」


 初春「あ、でも御坂さん高校受験があるんでしたよね?」


 小牧「うん。食蜂さんもあるみたいだけど、全然余裕そうだったかな」


 黒子「お姉様も大丈夫だとは思いますが、気を引き締めてほしいですの」


 美琴「>>430
 




 >>427 >>1の願望でもあるんでせう。

心配無用! ガツガツ勉強してるから

 美琴「何があるかわからないし最後まで気を抜かないわ!」


 美琴「心配しなくても大丈夫なくらい頑張るから」


 黒子「そうですの。まぁ、私は心配しておりませんので、問題ないとは思いますが」


 黒子「くれぐれも受験だけは侮らないでくださいな」


 美琴「心配ご無用!大丈夫よ」クスッ


 美琴「じゃあ、皆。またね!」ヒラヒラ


 佐天「はい!また遊びに行きましょうね!」


 初春「行ってらっしゃいです~!」


 小牧「お気をつけて~」


 鴻野江「・・・御坂さんって気さくな方なんだね。すごく凜々しいっていうか」


 佐天「だよね。すごくカッコいいよ」クスッ


 

 
 視点変更

 ライダー部
 北条&入鹿feat猟虎

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 北条@振袖「はぁ~、やっと参拝出来た・・・」


 入鹿@振袖「すごい人混みでしたわね・・・」


 猟虎@振袖「う、うん・・・し、しし、しかもサイン攻めにもあったり・・・」


 猟虎「な、なな、何とかプライベートということで、解放させていただいたけどね・・・」


 北条「ったく、空気読めっての・・・」


 北条「有名な奴が来てるからってさ・・・」


 入鹿「まったくですわ。2人と楽しく初詣に来たというのに・・・」


 入鹿「まぁ、これも公安のライダーになった宿命ですわね・・・」


 北条「私は別に有名にならなくてもいいって思ってたのに、これだもんな・・・」


 猟虎「>>437

でも仲良くしていただける方も増えて私は良かった思うかな
それだけ信頼してるから好意的に話てくれてるんだろうし

 猟虎「で、でで、ですが、仲良くしていただける方も増えて」


 猟虎「わわわ、わたくしは良かった思いますわ//」


 猟虎「それだけ信頼していただけるから、好意的に話てくださるのでしょうね//」


 入鹿「そうだね。うん、私もそう思うよ」コクリ


 北条「・・・まぁ、応援してくれる事には感謝してるけどな」


 猟虎「は、はは、はい」コクリ


 蜜蟻「あらあ~。3人ともこっちに来てたのねえ」


 入鹿「あっ、愛愉さん!明けましておめでとうございます!」


 猟虎「あ、ああ、明けましておめでとうございます!」


 蜜蟻「おめでとお。北条さんもおめでとお☆」


 北条「はいはい」


 蜜蟻「おめでとお?」


 北条「・・・おめっとさん」


 蜜蟻「はあい☆私ねえ、誰も来てないお寺の方に行っててえ」


 蜜蟻「そこで参拝は終わらせてきたのよお」


 猟虎「そ、そそ、そうなのですか」


 入鹿「>>439

同居してる吹寄さんはアチラに?
てっきりお二人で来たと思ってましたけど…

 入鹿「吹寄さんや上条さんとは一緒ではないのでして?」


 入鹿「てっきりお2人で来たと思ってましたけど」


 蜜蟻「ええっ。先に帰ってもらってるわあ」


 蜜蟻「当麻クンのお家でえおせちを食べるのお」クスッ


 猟虎「そ、そうなのですか・・・」


 北条「アンタが作ったおせちをか?他の彼女のおせちも?」


 蜜蟻「もちろんそうよお。楽しみだわあ」クスッ


 入鹿「上条さんがとても羨ましいですわね」クスッ


 猟虎「う、うん。・・・でも、食べきれるのか心配は・・・」


 蜜蟻「ええっ、その辺は大丈夫よお。よく食べる人がいるからあ」


 入鹿「あ、あの。愛愉さん。よろしければ4人でお写真を撮りませんか?」


 入鹿「こういう初詣で仲良く写真を撮るのも夢でしたので!」


 蜜蟻「>>442




 最近、愛愉ちゃんの声は、はやみんがいいなーと思う今日この頃

もちろん!今までのを埋めるように色んな思い出をつくりましょ!

色気というか甘ったるい感じがいいよね
はやみんは最高すぎる…

 蜜蟻「もちろん。今までの埋め合わせをしたいからあ」


 蜜蟻「色んな思い出を作りたいものお」クスッ


 猟虎「は、はは、はい。わたくしもそうしたいですから」


 入鹿「もちろん彩鈴も一緒よ?」ニコリ


 北条「だろうな。わかったよ・・・」


 蜜蟻「じゃあ、そこの灯籠で撮りましょお」


 入鹿「はい。では誰かに撮っていただきましょうか・・・」


 トール「俺が撮ってやるよ。入鹿ちゃん」


 蜜蟻「あらあ、トールさんに潤子さん。2人もこっちに来たのねえ」


 入鹿「ほ、ほほ、帆風さん・・・!//」


 帆風「こんにちは、入鹿さん。明けましておめでとうございます」ペコリ


 帆風「北条さんと猟虎さんも、明けましておめでとうございます」ペコリ


 北条「>>445


 猟虎「>>446





 >>443 アスバディアニメ化かとあるIF実装のどっちかで判明するかもしれんでせうね
     意外とキーパーソンキャラでせうからそう新人さんにやらせるかどうかなんでせうよね

入鹿さん&北条さんは猟虎さんと同じくらいの世代の人な気がするけど蜜蟻さんは経験がある人の方がいいなーって確かに…

ああ、去年はとてもお世話になったからな
今年はそれほどお世話にならないように気をつけるよ

こちらこそよろしく
ああ、隣の人は恋人か…
割と締まった肉質だな、服越しでも鍛えてるのがわかる…

甘ったるさと病んでる感じなら橋本ちなみさんや上品さなら大西沙織さん…

 北条「ああ、去年はお世話になったからな」


 北条「今年はそれほどお世話にならないように気をつけるよ」
 

 帆風「いえいえ、何かあればお助けいただきますから」


 猟虎「お、おお、お2人共、振袖と着物姿が最高ですわっ!///」

 
 猟虎「まるでイラストから出てきたような・・・//」


 猟虎「はぁ・・・ため息しか出ませんわ・・・///」


 トール「んな大袈裟だって。猟虎ちゃんこそ振袖姿、普段と違って凜々しく見えるな」


 帆風「ええ。とても似合っていますわ」ニコリ


 猟虎「も、もも、も、勿体なきお言葉、感謝いたします!///」ペコリ


 蜜蟻「でもお、そうしたらあトールさんが写らなくなるわねえ」


 トール「いいんだって。皆にとっても思い出にしてほしいからさ」


 トール「>>449





 >>445 ね。入鹿ちゃんはね~。ん~~同じ鈴代さんでもいいでせうが、
     北条さんは白石さん、もしくはみゆきちがいいな~
     千夜ちゃんは碧ちゃんがいいかと

 >>446 あ~~。なるほど~。
     >>1的には、もう1方で高橋李依さんもいいかなーって

昔馴染みがこうして集まれるってのが大事だからな
俺は邪魔しないようにするさ

 トール「昔馴染みがこうして集まれるってのが大事だからな」


 トール「俺は邪魔しないようにするさ」


 帆風「トール様・・・ありがとうございます」ペコリ


 北条「・・・んじゃ、私も邪魔するのは悪いから退けて」


 入鹿「そうはいきませんわ。彩鈴は私の親友でしてよ?」


 入鹿「それにお義兄様は私達のお世話になった方。つまりその妹である貴女も」


 入鹿「私達「内部進化」の側に入りますわ」


 北条「・・・いや意味がわからな」


 蜜蟻「ほらほらあ、並んで並んでえ」


 北条「・・・はぁ~」




 トール「撮るぞ~。3、2、1」


 ―パシャッ パシャッ


 トール「・・・よし。オッケーだ」


 帆風「ありがとうございます、トール様」


 猟虎「しゃ、しゃしゃ、写真のデータをいただけますか?」


 帆風「はい。皆さんの送信しますわ、っと」タプタプ


 蜜蟻「どれどれえ?・・・うん、いいじゃなあい」ニコリ


 入鹿「ええ。とても素敵な1枚ですわ」


 猟虎「あ、ああ、ありがとうございます!//」


 北条「・・・まぁ、ありがたく保存しとくよ」


 帆風「>>451

こんな風に友達と撮るのは高校生になって増えましたけど皆さんと初めてですしとても嬉しいです!
入鹿さんも素敵な笑顔ですし

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 とりあえず、劇場版安価アマゾンズ終えたら、白垣根主演の劇場版安価
 その後、このすばクロス→シャナクロス→ダンまちクロス→NieRクロスという予定でせう
 ダンまちクロスはこの世界にベル君が来るか、それか禁書キャラが向こうへ行くか
 ちょろっと悩むでせう・・・
 NieRに関しては今回のコラボとは全く関係無しのオリ物語にしようかと

 帆風「こんな風に友達と撮るのは高校生になって増えましたけど」


 帆風「皆さんとは初めてですから、とても嬉しいです!」

 
 入鹿「私もとても嬉しいですわ。皆さんと一緒に思い出を残せて」クスッ


 帆風「はい。入鹿さんも素敵な笑顔ですわ」ニコリ

 
 帆風「明るく楽しさいっぱいと、伝わってきます」


 入鹿「あ、ありがとうございます///」


 トール「なぁ、千夜ちゃんと叶理先生は?一緒じゃねぇのか?」


 蜜蟻「2人は(北条さんのお兄さんと)別のところに行ってるそうよお」


 蜜蟻「(先生と北条さんのお兄さんと付き合ってる事はまだ内緒にしておかないといけないのよねえ)」


 トール「ふーん、そっか。まぁ、あけおめLINEはしたから直接挨拶しなくても大丈夫だな」

 
 蜜蟻「そうねえ。千夜ちゃんも喜んでくれてたみたいだからあ」クスッ 

 
 入鹿「>>456

先生と楽しく過ごせているなら良いですわね
私も千夜さんに楽しいことを教えてあげないと、弓道の腕前を披露したいですし

 入鹿「先生と楽しく過ごせているなら良いですわね」


 入鹿「私も千夜さんに楽しい事を教えてあげませんと」


 トール「だな。まぁ、叶理先生と一緒に少なからずも教えてやってると思うぜ」


 帆風「ええっ。時折、メールをいただいたりしていますので」ニコリ


 蜜蟻「私も貰ったりしてるわあ。とっても楽しそうに教えてくれるわよねえ」クスッ


 入鹿「弓道の腕前を披露したいですし、今度仮面ライダーショーに出演しますので」


 入鹿「皆さんも是非来ていただきたいですわ」


 トール「おぉ、そりゃすごいな。脚本は絹ぽんか?」


 入鹿「絹、ぽん・・・?あ、はい。絹旗さんですわ」コクリ


 北条「お前、演技なんて出来るのか?噛みまくってそうで心配だぞ・・・」


 猟虎「だ、だだ、大丈夫ですわ。一生懸命、サンドリヨンさんと彩愛さんに」


 猟虎「指導していただいて、頑張っていますから・・・」


 北条「>>458

緊張しなくても良いと思うぞ、如何に見てる人たちをワクワクさせるかだからな
見られてることよりも役に入れ込んでりゃ見てる方も喜ぶさ

 北条「ならいいんだけどさ・・・」


 入鹿「し、心配はいりませんわ。多少緊張した方が試合に臨んだ際に」


 入鹿「台詞を間違えないよう気をつけられますので」
 

 北条「・・・いや、緊張しなくても良いと思うぞ?」


 北条「如何に観客をワクワクさせるかだからな」


 トール「だな。演技を上手くいくより、楽しんでやった方が演技が楽だぜ?」


 入鹿「そ、そうなのですか・・・」

 
 北条「観られる事よりも役に入れ込んでりゃ、観てる方も喜ぶだろうな」


 北条「私も試合で緊張してた時が最初はあったが場数を踏んだら慣れたしな」

 
 北条「自分の演じているキャラに入れ込めればベストなんだよ」


 帆風「なるほど。確かに、私も大覇星祭でのショーでは自分自身の気持ちを出して」


 帆風「演じていましたから、そう難しくは感じませんでしたわ」


 入鹿「自分自身の気持ちを・・・」
 

 北条「まぁ、アドリブを考えたら入鹿の方がヤバそうな気がするけどな」


 北条「姉はイベントで身内以外とも話すだろうが、そういう機会少ないだろ?」


 入鹿「え、ええっ。バンジージャンプのお仕事で少しくらいしか・・・」


 蜜蟻「>>462

入鹿さんはぁ人当たりが良いけど本音を隠しちゃうところがたまにもったいないわよねぇ…
心を許してる人に本音をぶちまけたりとかしちゃうんじゃないかしらぁ?

 蜜蟻「入鹿さんは人当たりが良いけどお、本音を隠しちゃうところが勿体ないわよねえ」


 蜜蟻「心を許してる人だけに本音をぶちまけたりとかしちゃうんじゃないかしらあ?」


 入鹿「うっ・・・」


 猟虎「だ、大丈夫だよ。その内慣れていけば、ひ、ひひ、人見知りもしなくなるから」


 帆風「ええっ。私も自身の能力に恐れ、人との距離を取っていました」

 
 帆風「ですが、誰かの支えがあってこうして皆さんと話せるんですよ」ニコリ


 入鹿「猟虎ちゃん、帆風さん・・・」


 トール「「アイテム」に居れば、自然に誰とでも分け隔てなく話せるようになると思うな」


 北条「だな。ショーはいつ出るんだ?」


 入鹿「あ、明日、新年特別企画という事で・・・」


 北条「・・・その時に楽しいって事に気付けばいいだろうよ」


 入鹿「は、はい・・・」コクリ


 トール「どこでやるんだ?いつもの遊園地か?」


 入鹿「はい。特別企画なので1時間上演しますわ」


 猟虎「お、おお、お恥ずかしながらわたくしも出演させていただきます//」


 帆風「>>465

わ、私達は必要ありませんか!?キラキラ
以前も微力ながらお手伝いしましたし

 蜜蟻「あらあ、そうなのお。楽しみだわあ」クスッ


 帆風「あ、あの、そのショーのエキストラは募集されていますか?」


 帆風「よろしければ、また以前のようにお手伝いいたしますが・・・」


 入鹿「えっと、絹旗さんに今からご相談してみないとわかりませんね・・・」

 
 猟虎「け、けけ、決して帆風さんのお力添えがご迷惑とは絹旗さんも思いませんわ」


 トール「まぁ、急な脚本変更ってなると戸惑いそうだからな」


 トール「厳しいようだったら遠慮しとこうぜ?」


 帆風「は、はい・・・」


 蜜蟻「また今度、別のショーで出演したらいいと思うわあ」

 
 入鹿「あ・・・そ、そうですわね。でしたら、彩鈴もご一緒にどうでしょう?」


 北条「そう言うと思った。・・・さっきああ言ってたけどな」


 北条「演技力皆無だからな?そこんとこ配慮してくれるなら」


 入鹿「>>467

 入鹿「あら、断りもせずに前向きだなんて嬉しいですわ」


 北条「お前が言い出したら(泣き演技するんだろうし)出るしかないだろ」


 猟虎「あ、ああ、あの、本当に大丈夫なのでございますか・・・?」


 入鹿「彩鈴なら大丈夫よ!そのクールな振る舞いが十二分に発揮できれば」


 入鹿「私がどんなアドリブをしてもフォロー出来るんだから」


 猟虎「そ、そっか」


 北条「おい待て、それは無茶振りだろ」


 帆風「た、大変でしょうけど、頑張ってくださいね。北条さん」


 北条「いや、応援するとかじゃなくてアドリブしようとしてるこいつ止めろ」


 蜜蟻「まあ、あれよねえ。プレスコにしてみればいいんじゃないかしらあ」


 トール「プレスコ?何それ」


 帆風「プレスコアリングの略で、先行して作成した台詞や音楽や歌を収録して」


 帆風「その音声に合わせて芝居する事ですわ」


 トール「へぇ~。でも何かそれの方が難しくね?」


 猟虎「な、なな、なのでわたくしはそれをせず演技をしていますわ」


 北条「>>472

泣き演技で笑った

周りは演技しながら動いたり話したりするのにそれは目立たないか?
まあアクションや殺陣なら自信はあるけど

 北条「確かに、周りは演技しながら動いたり話したりするのに」


 北条「1人、微妙に話し方が違ってたらそれは目立ちそうだな」


 猟虎「は、はは、はい」コクリ


 入鹿「なので、私も演技はピンマイクを通して演じさせていただきますわ」


 北条「ふーん・・・まぁアクションや殺陣なら自信はあるから」


 北条「そっちメインで頑張らせてもらうよ」


 トール「顔出しはせずだよな?」


 北条「当然な。私は公安のライダーじゃないからさ」


 蜜蟻「顔を出してなくてもお、声でバレたりはしないのかしらあ?」


 帆風「問題ないかと。私も出演させていただいてから、似てると言われた事がありまして」


 トール「俺もあるぜ。コンビニの店員に」


 帆風「違いますと言いまして、声を変えてるのでは?と伝えましたら」

  
 帆風「それ以降は疑われなくなりましたわ」 


 帆風「>>475




 >>472 嘘だとわかっていても断る事ができなくなる彩鈴ちゃんなのだ

トールは笑って「んな訳ないだろー」って言うだろうし潤子ちゃんは「似ているなんて光栄ですわ」と立てて断るイメージとかにゃーん

よほど私の声をキチンと聞いてくれていると思うと少し嬉しかったですけどね
そういった方が応援してくれると思うと気合が入ります

 帆風「意外と声が似てる人っていると聞きますからね」


 帆風「私の同級生の海原さんや、フィアンセのオリアナさんとか・・・」


 帆風「ですからあまり気にしすぎなくても良いと思いますわ」


 蜜蟻「それなら大丈夫そうねえ」


 北条「それならよかった。バレたら色々面倒だからさ」


 帆風「北条さんの場合でしたらボクシングもあるのに出てるなんて思われませんわ」


 入鹿「確かに、普段の彩鈴からしたら舞台に上がって演技をするなんて・・・」


 北条「考えられないってのは自覚してるよ」


 帆風「余程、キチンと聞いてくれていると思うと少し嬉しかったですけどね」クスッ


 帆風「そういった方が応援してくれると思うと気合が入りますわ」


 入鹿「そうなのですか。・・・わかりましたわ」コクリ


 入鹿「気合を入れて、皆さんが楽しんでいただけるようショーを盛り上げますわ!」


 猟虎「わ、わわ、わたくしも!」コクリ


 北条「・・・まぁ、試合と同じ感覚でやってみるよ」

   
 帆風「はい。頑張ってくださいね」ニコリ


 トール「観に行った時、野次飛ばしてる奴がいたら締めてやるから」


 蜜蟻「物騒ねえ。もう・・・」クスッ




 >>475 せうせう




 
 ドリー「打ち止めちゃん、お寺の裏手に移動してきたけど、ここで何かあるの?」


 打ち止め@振袖「うん!えっとね・・・あ!あった!」ヒョイッ
 http://i.imgur.com/eliYom7.png


 打ち止め「ってミサカはミサカはお目当てのものを見つけてみたり!」


 アツシ@着物「それって、えっとー・・・あー・・・」


 ナオヤ@着物「羽子板だろ。正月のイラストでよく見る」


 アツシ「それだそれそれ。それがどうしたんだ?」


 打ち止め「あのね、これは運気向上をお願いする羽子板なの」


 打ち止め「ってミサカはミサカは見せながら教えてみたり」


 佳茄@振袖「わぁ、すごく綺麗だね!」


 黒髪ロング子@振袖「それを使ってどうするの?羽根突き?」


 打ち止め「その通り~!羽根を落さずに10回続けられたら」


 打ち止め「ご利益を貰えるんだよ、ってミサカはミサカは説明してみる」


 お団子少女@振袖「10回もするのってなんだか大変そうだね・・・」


 ナオ@着物「でも、羽根突きって厄払いの意味があって聞いた事あるよ」


 ナオ「せっかくだから僕はやってみたいな」クスッ


 ドリー「>>480

よーし息を合わせて頑張ってやってみよう!

 ドリー「うん。羽根突きって、お正月でしたやらない遊びなんだから」


 ドリー「こういう時こそやってみようよ」


 アツシ「そうだな。ご利益があれば、今年も良い事あるかもしれないし!」


 ナオヤ「よっしゃ!やってみるか!」


 ドリー「よーし!息を合わせて頑張ってみよう!」


 ライダー部「「「「「「「「おーっ!」」」」」」」」


 打ち止め「それじゃあ、えっと・・・丁度4つ羽子板は置いてあるから」


 打ち止め「4組にわかれてやってみるよ!ってミサカはミサカは提案してみる!」


 黒髪ロング子「じゃあ、一緒にやろ!」

 
 お団子少女「うん!」ニコリ


 ドリー「ナオ君、頑張って10回続けようね!」


 ナオ「うん。頑張ろうね」


 打ち止め「アツシ、ご利益が貰えるように頑張ろうね!」


 打ち止め「ってミサカはミサカは意気込んでみる!」


 アツシ「おっしゃー!」


 ナオヤ「佳茄。落さないようにしてやるから、頑張ろうぜ」


 佳茄「>>482

うん!
落としそうになったら声かけるから頑張ろ!

 佳茄「うん!落としそうになったら声かけるから頑張ろ!」


 ナオヤ「ああっ!」




 アツシ「そんじゃ、いくぞ打ち止め!」


 打ち止め「バッチコーイ!ってミサカはミサカは羽子板を構えてみる!」


 アツシ「それっ!」


 ―コンッ! 

 ―ヒュウウゥ~~~・・・


 打ち止め「わわわっ!?か、風で流されちゃう!」

 
 打ち止め「ってミサカはミサカは急いで打ち返せる位置に走りつつえーいっ!」

 ―コンッ!


 打ち止め「

 アツシ「うわっ!どこ打ってるんだよ!」


 打ち止め「あっ!ご、ごめんね!ってミサカはミサカは謝ってみる!」


 アツシ「こんのっ!」


 ―スカッ

 アツシ「だぁあぁ~~~!ちくしょー!」


 打ち止め「ごめんね、アツシ。思ってたより難しいね、羽根突き・・・」


 打ち止め「ってミサカはミサカは痛感させられてみたり・・・」


 アツシ「>>486

風を読めると良いんだよな、ちょっと考えてみる…

 アツシ「風を読まないとな。ちょっと考えてみるか・・・」


 打ち止め「うん。ミサカの考えとしては風が吹いてきてるのはこっちだから・・・」


 打ち止め「こう斜めになりながら、打ち合えば返し続けられると思うの」


 打ち止め「ってミサカはミサカは作戦を伝えてみたり!」


 アツシ「おぉ!よし!それでやってみるか!」


 打ち止め「うん!ってミサカはミサカは力強く頷いてみる!」




 黒髪ロング子「それっ!」


 お団子少女「あれ!?」



 佳茄「えーいっ!」


 ナオヤ「そっち行くなよっ!」



 
 ナオ「皆、ものすごい苦戦してるね」


 ドリー「うん。こう風が吹いてきてるから・・・」

 
 ドリー「>>488

少し強めに風に逆らうように打ってみようか
私は手足長いから取ってあげる!

 ドリー「少し強めに風に逆らう感じで、高~~く打ってみよっか」


 ドリー「私は手足が長いからどこでも取ってあげる!」


 ナオ「大丈夫?無理して転ばないようにね?」


 ドリー「大丈夫だってば。ほら、やろっ!」

 
 ナオ「う、うん・・・」





 ドリー「せーのっ!それっ!」


 ―コンッ!

 ―ヒュウウゥ~~~・・・

 
 ナオ「わっわっわ・・・!」


 ナオ「っと!」


 ―コンッ!

 ―ヒュウウゥ~~~・・・


 ドリー「おっと!」タタッ

 


 ◎ 偶数
 × 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 ドリー「はいっ!」


 ―コンッ!

 ナオ「あ、ラッキー!」


 ―コンッ!


 ドリー「ナイスッ!」




 ドリー「ラスト~!」

 ―コンッ!


 ナオ「やっ・・・ったー!」

 ―コンッ!


 ドリー「やったぁ~~~!10回成功~~!」

 
 ナオ「はぁ~~!よかったぁ~・・・」」


 黒髪ロング子「え!?10回出来たの!?」


 お団子少女「すごーい!ドリーお姉ちゃんとナオ君、息ピッタリで成功したんだね!」


 ドリー「>>493

うん!
私のアドバイスどおりにちゃんとやってくれたからだね、ありがとっ!

 ドリー「うん!私のアドバイス通りにやってくれたからだよ」


 ドリー「ありがとっ!」チュッ


 ナオ「わっ!?///あぅ・・・///」

 
 黒髪ロング子・お団子少女「「わ・・・///」」ドキドキ


 ドリー「えっと、コツはね?こうやって大きく手足広げてやってみるといいよ!」


 ドリー「そうすれば打つ方も的が大きくてプレッシャー無いかも!」


 黒髪ロング子「あ、う、うん//わかった・・・//」コクリ


 お団子少女「やってみるね・・・//」


 ナオ「・・・//」


 佳茄「ナオ君、成功したの?すごいね!」


 ナオヤ「ん?どした?顔赤いぜ?」

 
 ナオ「な、何でもないよ!?///だ、大丈夫!///」




 打ち止め「それっ!」

 ―コンッ!


 アツシ「よっと!」

 ―コンッ!




 ◎ 偶数
 × 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 打ち止め「はいっ!」

 ―コンッ!

 ―ヒュウウゥ〜〜〜ッ


 アツシ「だから何でそっち行くんだよ!」タッタッタッ


 打ち止め「ごめ〜〜〜ん!」

 
 ―ぽてん・・・

 アツシ「はぁー・・・はぁー・・・」ダラダラ


 アツシ「ちょ、ちょっと休憩しようぜ?」


 打ち止め「う、うん。というかアツシ、すっごい汗流してるよ?」

 
 打ち止め「って、ミサカはミサカは滝のように汗を流すアツシを心配してみたり・・・」


 アツシ「冬だろうと体動かせば熱くなるって・・・」パタパタッ

 
 打ち止め「>>499

汗流してる姿もカッコいいかもってミサカはミサカは汗を拭きながら見とれてみる

 打ち止め「(汗流してる姿もカッコいいかも//)」


 打ち止め「(ってミサカはミサカは汗を拭きながら見とれてみる・・・//)」ドキドキ


 アツシ「はぁー・・・//」


 ―ちらり・・・
 
 打ち止め「うひゃわああっ!///ア、アアアア、アアア、アツシ!///」バッ


 アツシ「うわっ!?//な、何だよ急に抱きついてきて!//」アセアセ


 打ち止め「見えちゃってるの!///(見えちゃいけないところが)見えちゃってる!///」


 打ち止め「ってミサカはミサカは必死に抱きついて隠してみる!///」


 アツシ「何がだよ!?///つか、汗が振袖に染み付いちゃうぞ!///」


 打ち止め「それでもいいから!///とりあえず胸元を直してよ!///」


 打ち止め「ってミサカはミサカは開けてる着物を正すよう指摘してみる!///」


 アツシ「え?//・・・これでいいか?//」キュッ


 打ち止め「>>501

よ、よしだね!ってミサカはミサカはさっきの光景を思い出して顔を赤くしてみたり!

 打ち止め「よ、よし!//うん、いいよ//」


 打ち止め「ってミサカはミサカはさっきの光景を思い出して顔を赤くしてみたり・・・///」


 アツシ「いや、だからさ何見たんだよ?//」


 打ち止め「・・・い、言わぬが仏様だから//ってミサカはミサカは黙秘してみる//」


 アツシ「なんだよそれ・・・//」


 黒髪ロング子「打ち止めちゃん、アツシ君!10回出来たよ!」


 アツシ「マジかよ!?」


 お団子少女「最初に成功したのはドリーお姉ちゃんんとナオ君だよ」ニコリ


 佳茄「私達も出来たよっ!はぁ~・・・すごい疲れた・・・」


 ナオヤ「も、もういいや。来年はやりたくない・・・」ゼェゼェ


 ドリー「打ち止めちゃん達も10回打ち合うの成功した?」


 打ち止め「ま、まだだよ、ってミサカはミサカは少し力無く答えてみる・・・」


 アツシ「何で皆、成功出来るんだよ・・・」


 ナオ「>>503

なんだろう…声を掛け合ったりとかが良いのかな

 ナオ「なんだろう・・・声を掛け合ったりとかが良いのかな」


 アツシ「それをしながらやってるうんだって」


 ナオ「普段からよく見てるんだから、ペアがどう動くかってなんとなく予想できると思うし」


 ナオ「そこに打ってみるといいんじゃない?」


 アツシ「それも思いついたからやってるんだけどな・・・」


 ナオ「1回で成功させよう!じゃなくて何回でも頑張ろうって」


 ナオ「前向きにリラックスしていいかもしれないよ?」


 佳茄「うん!落ち着いて羽根がどこに飛んでいっちゃうのかお互いに教えてあげるといいよ」


 ナオヤ「それで俺らは成功したからな!」


 打ち止め「そうなんだ。やっぱりお互いの事を信じないといけないだね」


 打ち止め「って、ミサカはミサカは改めて信頼性の重要さを思い知ってみる・・・」


 ドリー「>>507

大丈夫大丈夫♪
二人ともとっても仲良しなのは分かってるから慣れれば成功するよ

 ドリー「大丈夫大丈夫♪2人がとっても仲良しなのは分かってるから」


 ドリー「慣れたら絶対成功するよ。頑張って!」


 打ち止め「うんっ!アツシ、頑張ろうっ!」


 打ち止め「ってミサカはミサカはアツシを鼓舞してみたり!」フンスッ!


 アツシ「よっしゃあっ!」





 打ち止め「せーのっ!それっ!」

 ―コンッ!


 打ち止め「真っ直ぐいったよ!ってミサカはミサカは指示してみる!」


 アツシ「はいよっ!」

 ―コンッ!


 アツシ「右いったぞっ!右右っ!」


 打ち止め「右だねっ、って、ミサカはミサカは移動しながら羽根に狙いを定めてみる!」


 

 ◎ 偶数
 × 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 マジで小学生以来にタイタニック見ましたけど、冒頭ってこんな感じだっただって改めて見ると
 全然違って見れますね

わかふ

 ―コンッ!

 打ち止め「左左左っ!って、ミサカはミサカは叫んで教えてみる!」
 

 アツシ「次、ラストォ!」

 ―コンッ!


 打ち止め「ダー!」

 ―コンッ


 打ち止め・アツシ「「やったぁ~~~!」」


 ライダー部「「「「「「おぉぉ~~~~!!」」」」」」


 打ち止め「やったねアツシ!10回成功したよ!」


 打ち止め「って、ミサカはミサカは喜びながら抱きついてみる!」ギューッ


 アツシ「いよっしゃー!今年良い事ありそうだな!」


 打ち止め「うん!絶対あるよって、ミサカはミサカは頷いてみる!」





 佳茄「お腹空いちゃった・・・」


 ナオヤ「だなー。屋台で何か食うか!」


 黒髪ロング子「でも、すごい沢山並んでるよ?」


 お団子少女「時間がかかっちゃいそうだね・・・」


 打ち止め「うぅ~。ミサカも動き回ったからお腹空いてきちゃった・・・」


 打ち止め「って、ミサカはミサカは力無く答えてみたり・・・」


 ドリー「ん~、どうしよっか?」


 ナオ「やっぱり時間がかかるけど、並んで買ってくる?」


 アツシ「それしかないかー・・・」


 看取@振袖「別にいいわよ。並ばなくたって」


 ドリー妹「あけましておめでとう!みんな!」


 ドリー「みーちゃん!妹ちゃん!明けましておめでと~!」


 打ち止め「みーちゃんも初詣に来たの?って、ミサカはミサカは質問してみたり」


 ドリー「>>512





 >>510 ね~。最初から3人かと思ってたけど船の上で出会ったんでせうね 
     レオ様少しふっくらした程度で今は渋さ増し増しでカッコいいなぁ

しかも振袖だしキレイ~!
みーちゃんってあまり服に頓着無いかなって思ったけどそんなことないんだね!

 ドリー「しかも振袖だし綺~麗!」


 佳茄「うん、すっごく綺麗だよ!」


 黒髪ロング子「美人!」


 お団子少女「大人っぽくてカッコいい!」


 看取「そうかしら?//」テレ


 看取「まぁ、初詣に来たのは打ち止めちゃんの言う通りあってるケド」


 ドリー「みーちゃんってあまり服に頓着無いかなって思ったけど」


 ドリー「そんなことないんだね!」


 ドリー妹「そうでしょ!ほら、だからいったじゃん。フリソデにしておいて」ニコー


 看取「はいはい。そうね、アリガト」


 看取「あ。で~、コレ。食べていいから」スッ


 佳茄「え?・・・わぁ!焼きそばとかポテトが沢山!


 アツシ「みーちゃん姉ちゃん、もしかして買ってきてくれたのか?」


 看取「アンタ達が何か必死になって羽根飛ばしてるの見つけたケド」


 看取「邪魔しちゃワルいと思って、終わってからソレ渡そうと思ってたのよ」


 ナオヤ「おぉ~~!さっすがみーちゃんお姉ちゃん!」


 ナオ「ありがとう、みーちゃんお姉ちゃん」ニコリ


 打ち止め「>>514

こういうのができる大人の女性なんだねとミサカはミサカは羨望の眼差しを向けてみる!

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 ちな、みーちゃんの振袖は紫一色に白の帯とシンプルなみーちゃんらしい感じ
 髪飾りの花はニリンソウ(ずっと離れない)とローダンセ(変わらぬ思い・終わりのない友情)

 打ち止め「こういうのができる大人の女性なんだね!」


 打ち止め「って、ミサカはミサカは羨望の眼差しを向けてみる!」


 看取「どういたしまして。・・・というか、振袖が乱れてるわよ」


 看取「ほら、コッチおいで。直したげるから」


 打ち止め「あ、うん。ありがとうって、ミサカはミサカはお礼を言いつつ近寄ってみる」


 黒髪ロング子「アツシ君も直しておいた方がいいと思うよ?」


 アツシ「わかってるって。めちゃくちゃ動き回ったからな~」ゴソゴソッ、シュッ、キュッ


 打ち止め「あははははっ!く、くすぐったいってミサカはミサカは~!」キャッキャッ


 看取「こら!動かないのっ!」 


 佳茄「・・・みーちゃんお姉ちゃん、なんだかお母さんみたいだね」


 ドリー「あはは・・・うん。私も同じ事思ってた」クスッ


 ドリー妹「おかあさん?でも、おとうさんがいないよ?」


 ドリー「あっ、えっと・・・そんな風に見えるって意味で言ったの」


 ドリー「・・・いつか、本当にお母さんになるかもしれないけどね」クスッ




 土御門♥姫神
 海原♥オリアナ
 天井社長 バースデー 

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 オリアナ@振袖「へぇ、結構立派な建物なのね」


 海原@紋服「とは言いましても、そう見せるためにあえて木材を早く腐食させて」


 海原「経年劣化を装ってるんですよ」


 オリアナ「あら、どうして?」


 海原「その方が歴史を感じられて、観光客も増えるという考えがあるんでしょうね」


 オリアナ「ふーん・・・そうなの」


 オリアナ「(まぁ、魔術的記号なんかも無さそうだから本当なんでしょうけど)」


 
 ―ワイワイ ワイワイ

 オリアナ「それにしても大勢来てるわね」


 オリアナ「あっ。あそこに居るのは・・・何て言う子だったかしら?」


 海原「巫女さんですか?」


 オリアナ「あ、そうそう。写真撮影してるって事は、あれもアルバイトの一環なのかしらね」


 海原「>>521

そうですね、こういうことも参拝する人を増やすのに大事なんだと思いますよ

 海原「そうですね。ああいった事も参拝する観光客を増やすために」


 海原「大事な活動なんだと思いますよ」


 オリアナ「ええっ。でも、少しぎこちないような気もするわね・・・?」


 海原「着慣れていないからでしょうね」


 海原「世俗的な事をして身近な雰囲気を持たせたりしてるために」


 海原「初詣を行える期間まではあの姿でアルバイトを続けないといけないですけど」


 海原「それなりに高額なバイト代が出されるんだと思います」


 オリアナ「そういう事ね。でも、初々しくて可愛いと思わない?」クスッ


 海原「まぁ、そのために巫女さんをやっているんでしょうけど・・・」


 海原「緊張し過ぎて体調を崩さないでいただきたいです」


 オリアナ「(あら、紳士的な気遣いね)」クスッ


 オリアナ「>>524

もしも私が来てもそう思ってくれるかしら?

 オリアナ「もしも私が着たら、そう思ってくれる?」


 海原「それはもちろんですよ。大切な僕の恋人なんですから」クスッ


 オリアナ「ありがと。ふふっ・・・(素直に嬉しいって思えるのは、光貴だからよね)」クスッ


 ―ガヤガヤ ガヤガヤ

 オリアナ「ん?・・・さっきから巫女さんの子じゃなくて」


 オリアナ「あっちの方を見てるわね?どうしたのかしら?」
 

 海原「・・・あー、いえ。オリアナさん」


 オリアナ「なに?」


 海原「皆さん、オリアナさんを見ているんじゃないかと・・・」


 オリアナ「・・・あぁ、そういう事。だからなのね」クスッ


 海原「少しここから離れましょうか?」


 オリアナ「ん~・・・まぁ、いいんじゃない?」


 オリアナ「>>526

オリアナさんはみんな目が釘付けになると思う…

私は光貴と一緒にいれればそれで構わないし、人の目なんて気にしないわよ

 オリアナ「私は光貴と一緒に居られれば、それで構わないし」


 オリアナ「人の目なんて気にしないわよ」クスッ


 海原「そうですか・・・それなら、いいんですが・・・」


 オリアナ「振袖姿を見せてあげたいのは光貴だけであって、他の人達が見てても」


 オリアナ「こんな間近で見られるのは光貴だけなんだから」ニギッ


 海原「は、はい・・・//そうですよね//」クスッ


 オリアナ「・・・キスして見せつけちゃっても別にいいわよ?」ボソッ


 海原「!?///そ、それはちょっと、遠慮させていただきたいです・・・//」フルフル


 オリアナ「あら、残念」クスッ


 海原「・・・え、えっと、帰ってからな・・・//」


 オリアナ「ええっ。たっぷり、してあ・げ・る♥」





 海原「あっ。あそこに居るのは、土御門さんと姫神さんじゃ・・・?」


 オリアナ「そうね。・・・案の定、姫神はあの姿なのね」クスッ


 海原「土御門さんは珍しくアロハシャツではなくて、紋服ですよ」


 オリアナ「>>530




 >>528 上条ハーレ海外外国人組みも写真撮られまくってそう

レッサー しっぽ
レイ かわいい
この二人はこれが理由な気が


ちゃんと決めてるのは悪くないわね、決めるところ決めてる人はお姉さんは素敵だと思うわ

 オリアナ「ちゃんと決めてるのは悪くないわね」


 オリアナ「決めるところは決めてる人、お姉さんは素敵だと思うわ」クスッ


 海原「普段、少しおちゃらけている土御門さんだからこそ」


 海原「こう、パリッと決めている姿を見たら見違えそうですね」


 オリアナ「そうね。・・・せっかくだし、挨拶くらいはしましょうか」


 海原「はい」コクリ




 海原「土御門さん、姫神さん。明けましておめでとうございます」


 オリアナ「Happy New Year♪」


 土御門「おー、海原とオリアナか。あけおめだぜい」


 姫神「明けましておめでとう」ペコリ


 海原「はい。本年もどうかよろしくお願いします」


 オリアナ「ええっ。・・・姫神、この場に居ると自然と目立たないわね」


 姫神「私は。普段からそう目立たないから。普通だと思う」


 土御門「>>532





 >>530 サンドリヨン ハリウッド女優
     オティヌス 眼帯美人

こういう質素な服装が似合うのは美人の証拠だと思うにゃー
奥ゆかしく美しさが引き立つからな

 土御門「こういう質素な服装が似合うのは美人の証拠だと思うにゃー」


 土御門「奥ゆかしく美しさが引き立つからな」


 姫神「・・・//」テレ


 海原「そうですね。姫神さん程、巫女さんが似合う人は居ないと思います」


 オリアナ「ええっ。コスプレをしてる子なんか目じゃないわよ」クスッ


 土御門「だろ?秋沙に敵う巫女さんが似合う奴は居ないと思うにゃー」


 姫神「そ。そないなこと。あらへんよ・・・//」


 オリアナ「謙遜なんてしなくていいのよ?」


 オリアナ「巫女さんのグランプリなんかがあれば優勝間違いなしだと思うから」クスッ


 土御門「あぁ、そこで少し前まで開催されてたぜい」


 海原「え?されてたんですか・・・?」


 姫神「うん。ダメ元で出てみたの」


 オリアナ「結果はどうだったの?」


 

 結果

 優勝  50以上orゾロ目
 準優勝 ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

巫女服似合うとある黒髪キャラなんてあとは佐天さんかなあ…
ふっきー&たっきーはあるものがでかい

 姫神「表彰状とお年玉賞金で。10万円貰えた」ドヤ


 海原「すごいじゃないですか!」


 オリアナ「ふふっ。やっぱり見る目があったわね、審査員も」クスッ


 土御門「にゃー。出場した女子は、ほとんど無理に黒髪にしてたから」


 土御門「生粋の黒髪ロングな秋沙に勝てる訳ないぜよ」


 姫神「準優勝の子も。生粋の同類だったから勝ち抜いたんだと思う」


 海原「なるほど。審査員の方々もそれを見抜いて審査したんでしょうね」


 オリアナ「そうね。偽りの輝きよりも、真なる輝きの方が断然惹かれるもの」クスッ


 オリアナ「おめでとう、姫神。誇りを持って自慢していいわよ」


 海原「ご自身のお力で勝ち取った優勝なのですからね」


 姫神「>>538




 >>536 婚后「んまっ!?私をお忘れとは不届き千万でしてよっ!」
     恋査29「万彬たん忘れるたあ良い度胸してるじゃねェかよォ!」
     建宮「我らが女教皇様も忘れては困るのよな」
     黒夜「シャットアウラちゃもいけるっちゃいけるくね?」

うん。今日だけはちょっと天狗でいようかなって

 姫神「・・・うん。今日だけは。ちょっと天狗でいようかな」


 姫神「好きな人に綺麗な姿を見ていてほしいさかい・・・//」ボソッ


 オリアナ「(あらあら・・・)」クスッ


 土御門「で、その賞金使って屋台の売ってるもん食うか?」


 姫神「せやね。2人もついてきて。奢ってあげる」


 海原「いえ、そんな。姫神さんと土御門さんのお2人で使ってください」アセ


 土御門「まぁまぁ、せっかく貰ったなら使い時が肝心だからにゃー」


 土御門「貯金するのも悪くはないが、こういう時は贅沢に使うのが正しいんだぜい」


 オリアナ「そうね。でも、いいの?」


 姫神「私が誘ったから。お言葉に甘えてほしい」


 オリアナ「・・・それなら、断るにも失礼よね?光貴」クスッ


 海原「はぁ・・・そうですね。では、奢らされていただきます」


 姫神「うん」


 土御門「>>541

正月早々景気のいいことをすりゃ運も向いてくるにゃー
俺たちカップルが今年も幸せであるように

 土御門「正月早々景気のいいことをすりゃ運も向いてくるにゃー」


 姫神「うん。別のカップルの人達が。今年も幸せであってほしいさかい」


 オリアナ「優しいわね、姫神。素敵なお願いだと思うわよ」クスッ


 オリアナ「他人のために願うなんて事は、そう簡単に思わないものだから」


 土御門「そうだな。秋沙は誰かのためになる事をしてくれるからにゃー」


 海原「尊敬しますよ。姫神さん」クスッ


 姫神「おおきに・・・//」


 海原「では、あそこで売られているものが気になるので、行ってみましょう」


 オリアナ「ええっ。そうね」コクリ


 土御門「食べすぎには気をつけるんだにゃー。無理ない範囲で楽しむぜよ」

 
 
 姫神「うん。美味しそうやけど。気をつけなあかんわ」

 



 視点変更

 天草式十字凄教
 天井社長 バースデー

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 -学園都市 第七学区 天井宅-

 オルソラ「亜雄さん。こちらにどうぞ」


 天井「ん?どうかしたのかい?」スクッ


 天井「・・・ケーキ?」


 オルソラ「ええ。今日は亜雄さんの誕生日でございませんでしたか?」


 天井「・・・あ、そうだった!すっかり忘れていた・・・」ポリポリ


 オルソラ「まぁまぁ。うっかりさんでございますね」クスッ


 天井「ははは・・・あぁ、それでこのケーキはオルソラさんが?」
 

 オルソラ「はい。お作りしたのでございます」


 天井「ありがとう。・・・小さいけど、オルソラさんは食べないのかい?」


 オルソラ「その・・・余ったイチゴをいただきましたので//」テレ


 天井「>>548

かわいいなあオルソラさんは…
でも良ければ二人一緒に食べたいんだ、付き合ってもらっていいかい?

 天井「(可愛いなぁ、オルソラさんは・・・)」クスッ


 天井「・・・でも、良ければ一緒に食べたいから付き合ってもらってもいいかい?」


 天井「せっかくオルソラさんが作ってくれたケーキなんだから1人で食べるのもなぁ」


 オルソラ「はい。ご一緒させていただくのでございますよ」ニコリ


 天井「じゃあ、こっちに座ってもらおうかな」ガタッ


 オルソラ「ん・・・しょっ」ストン


 オルソラ「どうぞ、お召し上がりくださいな」


 天井「いただきます」カチャカチャッ、パクッ


 天井「・・・うん。いつもながら・・・いや。特別に美味しいよ」モグモグ


 オルソラ「それはよかったのでございます」ニコリ


 天井「何か特別な材料を使ってたりしますか?」


 オルソラ「このケーキには亜雄さんへの祝福を込めてお作りいたしました」


 オルソラ「>>550

世界で唯一の真心がこもった贅沢な逸品ですね…

 天井「(世界で唯一の真心がこもった贅沢な逸品だ・・・)」


 天井「それは世界一、とびっきりの調味料だ。素敵だよ」クスッ


 天井「こんなに嬉しい誕生日は初めてかもしれない」


 オルソラ「?・・・失礼ですが、亜雄さん?」


 オルソラ「幼い頃にもこういったバースデーパーティをした事は・・・」


 天井「もちろん、小学1年までは両親としていたよ」


 天井「けど・・・2年生頃からは何もしなくなってしまって・・・」


 オルソラ「そうなのでございますか・・・」


 天井「だから、こうしてオルソラさんと一緒に誕生日を迎えられて嬉しいんだ」


 天井「十数年以来の誰かが祝ってくれる誕生日が・・・」


 オルソラ「>>553

まあ…そんな寂しい誕生日を…!
私としてはとても悲しいのでございますよ

 オルソラ「・・・私としても、悲しいのでございますよ」


 オルソラ「ですから・・・亜雄さん」スクッ、ギュッ


 天井「オルソラさん・・・?」


 オルソラ「これからは・・・お祝いの日には一緒に楽しみましょうね」ニコリ


 天井「・・・はい。もちろんです」クスッ


 天井「今年の5月からもう1人、新しい家族が増えますからね」ナデナデ
 

 オルソラ「ええ。生まれてくる子と、楽しい日々を送るのでございますよ」ニコリ


 ―ピンポーン

 天井「ん?・・・あ、青星さん。明けましておめでとうございます」


 天井「はい。・・・あ、少々お待ちください」


 天井「私が出ますので、オルソラさんは座っていてください」


 オルソラ「はい」コクリ




 青星@振袖「明けましておめでとうございます、社長」ペコリ


 天井「こちらこそ、おめでとうございます」


 青星「本日は社長の誕生日という事でしたので、つまらないものですが」


 青星「こちらをお渡しします」


 天井「>>555

 天井「あぁ、これはどうもありがとうございます」


 青星「先行してお伝えすると岐阜県の高級いちご、美人姫です」


 天井「えっ!?そんな、お返しできそうなものなんて今は・・・」アセアセ


 青星「何を仰ってるのですか。お誕生日プレゼントにお返しなんて必要ありません」


 青星「それに嬉美のお友達から大量のお肉をいただきましたので」


 青星「しばらくは何も受け取らないようにしています」


 天井「そ、そうですか・・・」


 天井「では、ありがたくいただきます」


 青星「はい。どうか奥様とご一緒にお召し上がりください」


 青星「葉酸が含まれていますので、赤血球の形成を助ける作用がありますから」


 天井「はい。胎児の正常な発育に必要な栄養素でもあるんですよね」


 青星「流石社長です。よくおわかりで」


 天井「いえいえ。色々と勉強しているものですから」


 青星「>>558

そういった真摯なところ私も好きですよ

レバーや臓物も葉酸多いけどビタミンAも多くて胎児にはイマイチなのよね…

そうですね…ただ食べるのも味気ないですからアーンですとかスキンシップを取りつつ楽しく美味しく召し上がってはどうですか?

 青星「そういった真摯なところ、私も好きですよ」クスッ


 青星「そこに奥様も惹かれて惚れ込んだのでしょうね」


 天井「そう、なんでしょうか・・・?」


 青星「私はそう思いますよ。実際は別かもしれませんが・・・」

 
 青星「少なくとも、社長の良さを1番よく理解していらしているのは間違いありません」


 天井「・・・そう言っていただけて、嬉しいです」クスッ


 青星「では、私はこれで失礼いたします。初詣に行きますので」


 天井「あ、そうでしたか。人混みが大変でしょうが、お気を付けて」


 青星「はい。奥様にもお体にお気を付けるようにしてくださいね、と伝えてください」


 天井「わかりました」コクリ





 天井「オルソラさん。青星さんからイチゴをいただきました」


 天井「一緒にいただきましょう」ニコリ


 オルソラ「まぁまぁ、とても大きなイチゴでございますね」


 オルソラ「>>560

 オルソラ「こんなに大きなイチゴはイタリアでもイギリスでも」


 オルソラ「お目にかかれた事はありませんね」

 
 天井「このイチゴはブランドで 味のおいしさ、形の美しさ」


 天井「そしてなによりこの大きさが売りとなっているんですよ」


 オルソラ「そうなのでございますか。お作りになられた方々の努力の結晶でございますね」


 天井「その通りです。苺だけでも良いですが、ヨーグルトを添えましょうか?」


 天井「栄養を整えるともっと良くなりますよ」ニコリ


 オルソラ「では、お願いいたしますのでございますよ」


 天井「はい」


 オルソラ「・・・ところで、亜雄さん?敬語に戻っているのでございますが・・・?」


 天井「・・・あ」


 オルソラ「ペナルティーでございますね」ニコリ


 天井「うっ・・・は、はい・・・」クスッ


 

 
 視点変更

 天草式十字凄教
 上条宅

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 -イギリス 日本人街 天草式十字凄教本部 出入口前-

 天草式>>1「ほいさ!」


 ―ぐりゅんっ

 建宮「よいさ!」


 ―ドンッ!

 天草式>>1「ほいさ!」

 ―ぐりゅんっ


 建宮「よいさ!」


 ―ドンッ!


 天草式>>1「オウケイでーす!これでラスト?」


 フロリス「うん、もうそれで終わりだよ。炊いてるのはないから」


 天草式>>1「はいよー。じゃあ持ってってー」


 建宮「よし、そらっ。フロリスも捏ねるの手伝ってくれ」ノッシノッシ


 フロリス「はーい」トタタ


 天草式>>1「俺はもう何もしませーん」ゴロン、グテー


 浦上「お疲れ様です、>>1さん。あんころ餅食べますか?」


 天草式>>1「いる!」ムクリ




 -天草式十字凄教本部 食堂-

 ―ワイワイ ワイワイ


 ―コネコネ ぐにゅぐにゅ・・・
  
 アルファル「わっ。うわっ。えっ?」


 諫早「おーおー、アルファル。粉をしっかり掌に付けて捏ねんとダメだぞ」


 黒井「それと、こうして内側へ包む込むように捏ねていけば丸くなるんだ」コネコネ


 アルファル「>>568

お餅ってベトッとするし難しいね…

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 明日仕事でせうので

 アルファル「こう・・・?」


 アルファル「お餅ってベトッとするし難しいね」


 黒井「そうだ。・・・よし、この番重はいっぱいになったな」


 野母崎「黒井、それは近所に配る用にするんだ。あっちに頼む」


 黒井「ああっ」ヒョイッ


 アルファル「・・・あ、少し余ってるよ」


 野母崎「ん?あぁ、アルファルが食べていいよ」クスッ


 諫早「それくらいなら食べても文句は言われんさ」


 アルファル「そっか」


 ―コネコネ


 アルファル「・・・ママの方が張りがある感じ・・・」ムニムニ


 諫早「くふっ・・・」クスッ


 アルファル「?」


 諫早「いやいや、なんでも・・・ぷふくっ」


 神裂「アルファル。綺麗に捏ねられていますか?」


 アルファル「あ、うん。なんとか出来てるよ」


 神裂「>>573

私も昔はよくしていましたよ
最初はベトベトになってアルファルみたいには出来ませんでしたね

 アルファル「でも、お餅を作るのって難しいんだね・・・」


 神裂「ええ。私も昔はよく作っていましたが・・・」


 神裂「最初はベトベトになってアルファルみたいに上手くは出来ませんでしたね」


 アルファル「そうだったんだ・・・」


 諫早「それどころか、初めて捏ねようとした際には手を突っ込んで火傷していましたな」クスッ


 神裂「お、お恥ずかしい・・・//」


 対馬<で、もうやらない!ってすっごい怒ってどっか行っちゃったんですよね


 野母崎「そうそう。なんとかお菓子で連れ戻したんだけど」


 神裂「も、もうその辺で!///」


 アルファル「・・・ママにもそんな頃があったんだね」クスッ


 神裂「うぐ・・・//」


 アルファル「>>575

私の知らないママのお話すごい聞いてて面白いね
いつも凛としてるから、パパ以外に弱点はないのかと思ってたよ

 アルファル「私の知らないママのお話すごい聞いてて面白いね」


 アルファル「いつも凛としてるから、パパ以外に弱点はないのかと思ってたよ」


 神裂「じゃ、弱点ではありませんよ。ただ、その時はビックリしたからであって」アセアセ


 諫早「なら、あそこまで怒らんでもよかったじゃないですか・・・」


 牛深「宥めようとした俺と>>1を投げ飛ばしたのは忘れてませんよ」


 神裂「申し訳ございません・・・」


 アルファル「ママは小さい頃、パワフルそうだしすごく大変だったんだね」


 アルファル「(まだ何かありそうだけど・・・これ以上は聞かないでおこっか)」


 神裂「ア、アルファル?決してこの事は誰にも口外しないようにお願いしますね?」


 アルファル「うん。わかった」コクリ





 晴人「ご近所さんに配ってきたよ。皆、喜んでくれてた」クスッ


 対馬「そう。よかったわ」ニコリ


 マリーベート「はぁ~、疲れました~。寒かったですよ」ストン


 対馬「丁度よかったわ。はい、お汁粉」コトッ


 晴人「おっ。お汁粉かぁ、久しぶりに食べるな」


 マリーベート「>>578

豆の汁なのに甘くて美味しいってビックリよねー、こっちじゃおかずだもん

ねーちん大暴れしてなんか笑える

あったまらないとだしね、お餅何個にしよっかな

 マリーベート「」スンスンッ


 マリーベート「あ、へぇ~。甘い香りのするスープなんですね」


 対馬「スープっていうより、日本のデザートよ」


 マリーベート「あ、デザートなんですか?」


 晴人「餡子ってマリーベートちゃんは知ってる?」


 マリーベート「あ、はい。あんパンを食べた事がありますので」


 対馬「そのあんパンの餡子をスープにして、お餅を入れて食べるの」


 マリーベート「なるほど。ここにあるオモチを入れていいんですか?」


 対馬「ええっ。摘まみ食い用に取っておいたのだから」


 マリーベート「そうですか。ん~、お餅何個にしよっかな~」





 マリーベート「では、いただきます」ズズッ・・・


 マリーベート「・・・!」


 晴人「・・・うん。この甘さは餡子だからだな~、美味い」


 マリーベート「豆のスープなのに甘くて美味しいってビックリしました!」
 

 マリーベート「こっちだとおかずですから」


 対馬「>>581



 >>579 誰しもやんちゃな頃はあったんでせうよ

イングリッシュブレックファーストだとベイクドビーンズを筆頭におかずだものね
日本でも煮豆はあるけど、小豆ならやっぱり餡子よ

 対馬「イングリッシュブレックファーストだとベイクドビーンズを筆頭におかずだものね」


 対馬「雑誌とかで豆をトーストの上に乗せたりして食べるのを見たときは驚いたわね」


 対馬「こっちは豆って甘い感じでイメージが強いから」


 マリーベート「そうですか。こっちとは少し違うんですね」


 対馬「日本でも煮豆はあるけど、小豆ならやっぱり餡子よ」


 晴人「言えてる。大豆なら納豆とか豆腐だよな」


 対馬「その通りね。何と言っても絹ごしよ」


 マリーベート「きぬごしって、なんですか?」


 対馬「木綿と絹ごしの2種類あって、簡単に言うと木綿はしっかりした食感がして」


 対馬「絹ごしはなめらかな舌触りがするのよ」


 マリーベート「へぇ~。今度食べてみたいですね」


 対馬「いつでもご馳走刺させてあげるわよ」クスッ

 
 マリーベート「ありがとうございます」ペコリ


 晴人「>>584

湯豆腐に冷奴…色々美味しい食べ方もあるからね

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 晴人「この寒い時期なら湯豆腐がいいんじゃないかな?」


 晴人「冷奴も捨て難いけど、やっぱり寒い時期には温かいものがいいでしょ」クスッ


 対馬「そうね。色々美味しい食べ方があるから、楽しみ方も多いのよね」クスッ


 対馬「じゃあ、今度仕入れた時に連絡してあげるわ」


 マリーベート「わかりました!」


 対馬「まぁ、それはそれとして冷めない内にお汁粉、食べてね」クスッ


 マリーベート「はい」ズズッ


 晴人「・・・対馬さんはおばあちゃんから料理を教わったって聞いたけど」


 晴人「どの料理までなの?教えてもらったのは」


 対馬「んー・・・どうだったかしらね」


 対馬「>>588

煮物は自信あるし魚だって捌けるわよ?
和食がほとんどだけどね

 対馬「おばあちゃんが知らない料理なんてなかったから、沢山教えてくれたわ」


 対馬「煮物は当然自信あるし、活魚だって捌けるわよ?」
 

 晴人「おぉ~。流石だなぁ」クsッ


 対馬「今日、皆で食べたおせちだって私が作ったんだから作れないものはないわね」


 対馬「本当に色んな国の料理を教えて教えてもらったから・・・」


 晴人「そっか。その料理が対馬さんにとって大切な思い出って事か」クスッ


 対馬「ええ。少し厳しかった時もあったけど・・・作った料理を食べる時は」


 対馬「とっても楽しかったわね」


 対馬「・・・おばあちゃんが言っていたわ。食事の時間には天使が降りてくる」


 対馬「そういう神聖な時間なんだ、って」


 マリーベート「そうですね。楽しくて幸せになれます」


 晴人「そうそう。対馬さんの作ってくれる料理のおかげで」


 晴人「ご飯時の皆は幸せそうに食べてるんだからな」クスッ
 

 対馬「>>590

ええ、大切な人のためなら腕をふるっちゃうわよ
天草式はみんなだいすきだし

 対馬「ええっ、天草式の皆は大切な仲間よ。そんな人のために作ってあげて」


 対馬「幸せそうに食べてるのを見るのは、冥利に尽きるわね」


 対馬「これからも皆のために腕を振ってあげなきゃ」 


 対馬「もちろん、晴人にもマリーベートにもね?」クスッ


 晴人「ははっ・・・ありがとな。対馬さん」ニコリ


 マリーベート「では、対馬さん?おかわりお願いしてもいいですか?」

 
 対馬「もちろん。好きなだけ食べてね」クスッ


 マリーベート「ありがとうございます!」
 

 晴人「・・・でも、あんまり食べちゃうと餅みたくなっちゃうから気をつけなよ?」


 マリーベート「え?」


 対馬「ふふっ・・・」クスッ







 -日本 学園都市 第七学区 とある高校の学生寮 上条宅-

 上条「ごちそうさんでした。はぁ~、食った食った・・・」


 レッサー「いやー、伊勢エビなんて初めて食べましたけど、あんなに美味しいんですね!」


 美琴「そう?普通だと思うけど」


 食蜂「ねぇ~?まぁ、私的にはどんなに美味しい料理でもぉ、お母さんの料理が好きだわぁ」


 蜜蟻「そうよねえ☆」


 雲川「さて・・・では、デザートでも食べるとするんだけど」コトッ


 インデックス「わっ・・・な、何?そのギッチリ詰まってる黄緑色の・・・」


 アリサ「あ、ずんだ餅ですか?」


 オティヌス「ずんだ?」


 吹寄「枝豆を磨り潰して砂糖を混ぜた、すごく甘い郷土料理だったかしら」


 バードウェイ「ほぉ、それは是非食べてみたいな」


 五和「>>594

雲川先輩が作られたんですか?
それもこんなにたくさん…!

 五和「芹亜さんが作られたんですか?それもこんなに沢山・・・」


 雲川「まさか。買ってきたのに決まってるんだけど」


 雲川「ただまぁ、1つだけ自作したものが入ってるけど」


 サンドリヨン【え?どうして、1つだけ作ったの?】


 雲川「ふっふっふっ・・・ゲームをするからなんだけど」


 上条「(あ、嫌な予感が)」タラー


 蜜蟻「どんなゲームかしらぁ?」←同じく察した人


 雲川「ロシアンずんだ餅。その自作したのはわさび入りだ」


 雲川「それを食った人を私が当てるから、私を騙してみろ」


 上条・蜜蟻「「(自分は参加しないのは確定して(んのかよ)(るのねえ))」」


 雲川「私を騙すことが出来たら、お年玉をくれてやるんだけど」


 レッサー「おー!噂に聞くお正月プレゼントですか!」


 バードウェイ「どんなものかは知らないが、それは楽しみだな」クスッ


 雲川「>>596

 雲川「おいおい。騙せたらの話だぞ?見破ったら、お年玉は無しだ」


 レッサー「えええっ!?そんなのないですよ〜!」


 食蜂「ケチするほど金欠じゃないはずでしょぉ?」


 雲川「私の個人的な小遣いなんだぞ。どう決めるかは私の勝手なんだけど」


 サンドリヨン【まぁ、その通りよね。でも、当てられなければいいんでしょ?】


 美琴「楽勝でしょ。我慢すればいいんだから」


 上条「お前な・・・わさびを甘く見すぎてるだろ」


 雲川「インデックスと香焼も参加するか?」


 インデックス「面白そうだからやってみるんだよ!」


 香焼「>>599

ま、まあワサビぐらいならそこまでめちゃくちゃじゃないっすよねきっと
せっかくですしやってみるっすよ、こういうのは参加したほうが楽しいっすから

 香焼「ま、まぁ、わさびぐらいならそこまでめちゃくちゃじゃないっすよね。きっと」


 上条「(いやぁ、それはどうだろなぁ・・・)」


 香焼「せっかくですしやってみるっすよ。こういうのは参加した方が楽しいっすから」


 雲川「よろしい。では、食べてほしいんだけど」コトッ


 アリサ「じゃあ、いただきまーす」スッ


 レッサー「私もいただきましょう」スッ


 蜜蟻「・・・これ、混ざったりしてないかしらあ?」スッ


 雲川「大丈夫なんだけど。餅でわざびを包み込んであるからな」


 吹寄「(そういう対策だけは丁寧よね・・・)」


 上条「・・・ええいっ!悩んでも当たるもんは当たっちまうんだ!これにする!」スッ


 美琴「えーっと、じゃあ私はこっちで」スッ


 バードウェイ「アリ姉が取ったところの隣のを貰うぞ」スッ


 食蜂「私は当麻君の隣のにするわぁ」スッ


 オティヌス「ふむ・・・駆け引きは得意だが、どうだろうか」スッ


 五和「(わさびの量によりますが、当たった場合は我慢しないといけませんね)」スッ

 
 サンドリヨン【(アリサの近くだったら運良く避けられそうよね)】スッ


 インデックス「あ。こーやぎ、どっちにする?」


 香焼「・・・こ、こっちで」スッ




 当たったのは?

 上条     偶数(桁1)
 インデックス 奇数(10)
 香焼     偶数(10)
 レッサー   奇数(20)
 バードウェイ 偶数(20)
 アリサ    奇数(30)
 五和     偶数(30)
 サンドリヨン 偶数(40)
 食蜂     奇数(40)
 美琴     偶数(50)
 吹寄     奇数(50)
 蜜蟻     偶数(60)
 オティヌス  奇数(60)

 ↓1まで

 上条ハーレム「「「「「「「「「「」」」」」」」」」」モキュモキュ


 インデックス「」モキュモキュ


 香焼「」モキュモキュ


 雲川「(・・・そろそろ鼻にツーンとクる頃だな)」


 雲川「さぁ、諸君。ゲームといくんだけど」


 雲川「言い忘れてたけど、ゴーヤも入れてあるから食べた人は苦いだろうな」


 上条「んぐっ!?・・・後出しで言うのは反則でせうよ!」


 香焼「それはホント、ズルイっすよ!」


 雲川「言っただろう?言い忘れてた、って」


 上条・香焼「「ぐぬぬ・・・」」


 レッサー「・・・」モグモグ


 バードウェイ「うん・・・サイダー系のジュースが欲しいな」


 インデックス「すごい香りが口の中に広がるんだよ」


 アリサ「でも、美味しいね」ニコリ


 雲川「さて・・・わさび入りを食ったのは・・・」




 ◎ 偶数
 × 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 雲川「ん~・・・」


 雲川「(これは予想外なんだけど。誰も涙目にはなっていないな・・・)」


 雲川「(本気で騙そうとするとは・・・皆、中々曲者なんだけど)」


 レッサー「・・・」モグモグ


 雲川「・・・ん?」


 レッサー「・・・」モゴモゴ


 雲川「・・・レッサー?そんなに美味しいのか?ずーっと噛んでるけど」


 レッサー「」コクコクッ


 雲川「お前だな?」


 レッサー「」フルフル


 雲川「一発芸・・・卑弥呼様」スッ


 レッサー「」グフッ!


 レッサー「あ」ジワァ


 レッサー「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙~~~~~~!!」ツーン


 雲川「よし」


 バードウェイ「おいレッサー!我慢してくれよ!」


 レッサー「ムギデズゴンギャゴ~~~!///」ゴロゴロ


 吹寄「な、何て?」タラー


 上条「>>607

大人しくしてたから何かと思ったらそういうことか…
無理だったんだな…ヨシヨシ

 上条「大人しくしてたから何かと思ったらそういう事だったのか・・・」


 上条「無理だったんだな・・・」ヨシヨシ

 
 レッサー「ふゅみまひぇん・・・」ウルウル

 
 上条「まぁ、泣かなかっただけすごいと思うぜ?」


 レッサー「ふぅぅ・・・」ウルウル

 
 雲川「ちなみに、試食として1つ作ってあるけど食べてみるか?」


 美琴「何で試食する用のを作ってるのよ・・・」タラー


 バードウェイ「気になるから食べてみるか」


 香焼「大丈夫っすか?吐かないでくださいっすよ?」


 バードウェイ「私を誰だと思ってるんだ?「明け色の陽射し」のボスだぞ」ヒョイッ、パクッ


 バードウェイ「」モグモグ


 バードウェイ「」ゲボッ



 <あぁああああああ~~~~~!!!

 
 

 





 上条「すっきりしたか?」


 バードウェイ「」コクリ


 アリサ「レイちゃん、口の中大丈夫?気持ち悪くない?」


 バードウェイ「」コクリ


 吹寄「芹亜先輩。このゲームは永久禁止としましょう」


 雲川「そうするんだけど」


 雲川「というわけでレイヴィニア。お年玉をやるから許してほしいんだけど」


 バードウェイ「いい・・・私はそもそも金に困る程じゃない・・・」


 食蜂「(かなりわさびの刺激が効いたようねぇ・・・)」


 レッサー「どうぞ。シンデレラです」


 バードウェイ「」ジューッ


 サンドリヨン【>>610

私達の中で最も元気な二人が見事に当たるなんて新年早々面白いものが見られたわね

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

この面子で辛いのごまかせそうなのってそれこそサンドリヨン&雲川パイセンの大人コンビだけなのでは…

 サンドリヨン【ボスたるものこれぐらいでへこんじゃダメよ】


 サンドリヨン【吐いたのは仕方ないんだから。ね?】ナデナデ


 バードウェイ「・・・んくっ、うん」コクリ


 上条「まぁ、ビックリしたよな。どんだけの量だったのかはわからないけど・・・」 
 

 レッサー「呼吸困難で死ぬかと思いましたよね?」


 バードウェイ「そこまではなっていないが、二度と食べたくはないな」


 バードウェイ「ずんだも私の舌には合わなかったし」


 アリサ「そっかぁ。私は美味しかったと思うんだけどな・・・」


 雲川「人を選ぶからな、ずんだ餅は。食べて苦手だったら苦手なままなんだけど」


 バードウェイ「・・・(まだ口の中に違和感があるな・・・)」ジューッ


 上条「>>616



 >>614 オティーちゃんも案外ポーカーフェイスで誤魔化せそうでせうね

レイもまあ頑張ったな、あまり無茶しすぎんなよ

 上条「レイもまぁ頑張ったな。あまり無茶しすぎんなよ?」


 バードウェイ「ん・・・今度から気をつけるようにする」


 上条「舌が気になるなら見せてみろよ」


 バードウェイ「んぁー」レーッ


 上条「・・・別に大丈夫そうだな。けど、飴とか舐めたりしとくか?」


 バードウェイ「うん。ずんだ味以外で」


 上条「ねぇよ、んなもん。いちごおでんはあるけど」


 オティヌス「(なんだその味は・・・)」


 雲川「さて、次はかるたとでも 洒落込もうか・・・」


 上条「おー、懐かしい物をお持ちに・・・って、何でせうそれ?」


 雲川「見ての通り、かるただけど?あぁ、特殊なルールがあってな」


 雲川「全部裏返しておいて、読んだかるたとわからないようにしておく」


 雲川「外れたらこのねずみ取りが作動して・・・」パチンッ!


 雲川「こうなる。どうだ?面白そうだろう?」


 上条「ど・・・どこがでせうか!アンタ反省してねぇーだろ!」




 1月1日 終了

 1月2日

 インデックス&ベルトさん
 遊園地 仮面ライダーショー
 上条♥バードウェイ
 恋査28 
 青ピ♥メビオ

 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 インデックス「ベルトさん、今日は何の日か覚えてるかな?」


 ベルトさん「もちろんだとも。今日は1月2日、初めて君がドライブに変身した日だ」


 インデックス「正解なんだよ」ニコリ


 ベルトさん「昨日で皆と初めて出会った日から、丁度1年が経ったんだね。早いものだよ」


 インデックス「うん。最初はとうまが変身してみようとしてたんだよね?」


 ベルトさん「そうだ。だが、当麻には知力が足りなかったから不適合だったようだ」

 
 ベルトさん「体力面と精神面については申し分なかったんだがね」


 インデックス「でも、それを言うなら私も知力は科学的な事には向いてないよ?」

 
 ベルトさん「インデックス。必ずしも科学=知力に結びつく訳ではないんだ」


 インデックス「え?」


 ベルトさん「>>629

魔術も科学もすべからく知力あってからこそだと思うが、その知力のベースとなっているものは正しい心だと思うんだ

 ベルトさん「私も詳しくはわからないが、魔術も君にとっては知力の一部では無いかな?」


 インデックス「そうだと思うけど・・・」


 インデックス「基本的な物事を理解するのは、やっぱり科学的なんじゃないかな?」


 ベルトさん「確かに、それは間違ってはいないよ」


 ベルトさん「魔術も科学もすべからく知力あってからこそだと思うだろう」  


 ベルトさん「だが、その知力のベースとなっているものは正しい心だと思うんだ」


 インデックス「正しい心・・・?」


 ベルトさん「君は誰かが傷付くのは嫌だと思わないかな?」


 インデックス「もちろん思うよ。私自身で救えるなら、躊躇しないんだよ」


 ベルトさん「そうか。うん、それでいいんだ^^」


 ベルトさん「>>632

この二人は相棒と言うより親子や先生と生徒っぽくてたまらないな
ベルトさんがお父さんみたいでいい…
インデックスさんは本屋さんで大人の階段飛び越えまくってるけど

その気持ちを大事にし続けてほしい、ドライブの力を君が正しく使ってくれれば本望だしね

 ベルトさん「その気持ちを大事にし続けてほしいよ」


 ベルトさん「ドライブの力を君が正しく使ってくれるのは、私にとって本望だからね」


 インデックス「うん!約束するんだよ」


 インデックス「仮面ライダーとして皆を守るために戦って」


 インデックス「シスターとして皆の幸せを祈り続けるんだよ」


 ベルトさん「そう言ってくれてとても嬉しいよ。ありがとう、インデックス^^」パラパパッ


 インデックス「ベルトさんには色々と教えてもらってるんだから」ニコリ


 インデックス「これでも足りないくらいなんだよ」


 

 -学園都市 第七学区 第七公園-

 インデックス「ねぇ、ベルトさん。もしも怪人を全部倒したら・・・」


 インデックス「やっぱり元の世界に帰っちゃうの?」


 ベルトさん「そうだね・・・元々、私は自らを封印していたんだ」


 ベルトさん「人類が私の技術を悪用する事無く、共に未来へと歩める日を約束してね」


 インデックス「>>634




 >>632 ねー

 とあるIFにて、春上さん実装おめでとー。テレスは来なかったかー

ベルトさんには見てほしい未来が色々あるんだよ
私やこうやぎのこれからとか…

春上さんキタコレ!
ちょっと意外な雰囲気

 インデックス「そっか・・・それなら、ちゃんと帰らないといけないんだよ」


 インデックス「待ってる人が居るんだからね」


 ベルトさん「ああっ。彼らは今頃、幸せな日々を送っているだろうから」


 ベルトさん「心配はないと思うが・・・いつかは戻らなければならないね」


 インデックス「でも、ベルトさんにはまだ見てほしい未来が色々あるんだよ」

 
 ベルトさん「例えば、どんな未来だい?」


 インデックス「私とこーやぎやとうまと皆の結婚するところとか」


 ベルトさん「なるほど、それは是非とも見てみたいよ^^」


 インデックス「バージンロードを歩く時は、ベルトさんも一緒に歩いてほしいんだよ」


 ベルトさん「>>636




 >>634 しかも浴衣ときましたぜ
     艦これでも新艦が来ましたし、那珂ちゃんにも上下関係の厳しさがあったんでせうよ

 ベルトさん「それはいいね!花嫁の隣を歩けるなんて、贅沢な事だよ」


 ベルトさん「せっくだから結婚スピーチもしてみたいな」


 インデックス「うん、いいかも!とうまだと変に緊張して読めないと思うから」


 ベルトさん「ハッハッハッハッ!あぁ、それは言えてるかもしれないね^^」


 インデックス「神父はステイルにお願いして、立会人はとうまにしてもらいたいかな」


 インデックス「ケーキはとっても大きいのを食べてみたいかも!」


 ベルトさん「あれは1番下からは食べられない偽物だから無理だよ」


 インデックス「え!?そうだったの!?」



 

 視点変更
 このまま

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 ベルトさん「インデックス。君は記憶を去年の夏以降から無くしているんだったね?」


 インデックス「うん。そうなんだよ」


 インデックス「どこで生まれて、本当はどこに住んでたのか。わからないんだよ」


 ベルトさん「という事は、ご両親や親族関係の事もわからないのかい?」


 インデックス「うん。私の事をお世話してくれたかおりやステイルも知らないみたいで」


 インデックス「どこに居て、どうしてるのかもわからないんだよ・・・」


 ベルトさん「それなら、君と同じファミリーネームとなっている人物を調べてみよう」


 ベルトさん「ネット検索で行方不明者の捜索願いを出しているなら、きっと見つかるはずだ」


 インデックス「うーん、多分それは無理かも」


 ベルトさん「ん?どうしてだい?」


 インデックス「私の使ってるLibrorum-Prohibitorumは明らか名前じゃないんだよ」


 インデックス「>>643

他のぱーそなるでーたとかは一切わからないんだよ

 インデックス「他のぱーそなるでーたとかは一切わからないんだよ」


 インデックス「何かのしすてむ?とかそんな感じがしてわからないし・・・」ムー


 ベルトさん「確かに、インデックスという名前自体も後から名付けられた名前だろうね」


 インデックス「うん。そうだと思うかも」


 ベルトさん「では、ご両親を探すのは極めて困難という訳か・・・´`」


 ベルトさん「Sorry、インデックス。そこまで情報が無いのなら」


 ベルトさん「君の役に立てそうにないよ・・・」


 インデックス「ううん。気にしないで、ベルトさん」


 インデックス「私は私なんだから、本当の名前じゃなくても私である事に変わりないんだよ」


 ベルトさん「Exactly、君は君だ。何者にも代えられないよ」


 ベルトさん「>>646

今と未来の自分を確固たる存在として持つことは大事だからね、それは忘れずにいて欲しい

 ベルトさん「今と未来の自分を確固たる存在として持つことは大事だからね」


 ベルトさん「それは忘れずにいて欲しい」


 インデックス「うんっ。わかったんだよ」


 インデックス「もしも、本当の名前がわかったら今の名前のままにしていいのか」


 インデックス「悩んじゃうかもしれないけど・・・」 

 
 インデックス「それでも私のままで在り続けたるんだよ!」ニコリ


 ベルトさん「OK!その意気だ、インデックス^^」パラパパッ


 インデックス「ふふっ」ニコリ



 視点変更

 遊園地 仮面ライダーショー
 上条♥バードウェイ
 恋査28 
 青ピ♥メビオ

 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)
 

 -学園都市 第七学区 河川敷-
 

 青ピ「よーし!やるでメビオちゃん!」


 メビオ「・・・ン?。何を?」コテン


 青ピ「いやいやいや凧揚げする言うたやん」


 メビオ「あぁ・・・フクブクロで、当てたアレか」


 青ピ「せやせや。これすごいで~!高さ1000mまで昇るんやで!」


 青ピ「空港から4km以内の範囲では地上から150m以上は禁止行為になるさかい」


 青ピ「河川敷のここなら限界まで揚げられるで!」


 メビオ「どう、飛ばすんだ・・・?」


 青ピ「まぁ、まず僕がこう持っといて、メビオちゃんは走れば」


 青ピ「この凧がこう風に乗って飛んでくんや」


 メビオ「・・・私、も飛んでくのか?」


 青ピ「>>653

さ、流石にサイズが足りんかなあ…
でもそういうのもあるらしいで

 青ピ「さ、流石にサイズが足りひんかなぁ・・・」


 青ピ「忍者が使うあれやったら出来るんやろうけど」


 メビオ「そうか・・・」


 青ピ「まぁ、今度パラグライダーやってみようや。あれなら飛べるんやから」


 メビオ「ン」コクリ


 青ピ「ほんなら、気を取り直して・・・やってみよか!」




 青ピ「メビオちゃんオッケーやでー!走ってー!」


 メビオ「ン」


 ―ダダダダダダッ!

 青ピ「せ、せーのっ!ほいしょっ!」


 ―ヒュオオォォオ~~~~!!

 青ピ「おぉお~~~!飛んでった飛んでった!」


 メビオ「」ダダダッ!


 青ピ「メビオちゃんもう走らんでもええでーーー!止まってやぁ~~!」


 ―キキィッ

 メビオ「ン・・・」


 ―ヒュオオォォオ~~~~!!

 青ピ「>>655

おおお~さすがに勢いがすごい…!
僕じゃなきゃぶっとぶとこやで

パラグライダーといえば番外個体
彼氏にあんな戦闘服着てるの見せるのは今は無理だろうなあ

 青ピ「おおお~!流石に勢いがすごいなぁ~~!」


 青ピ「僕やったらあそこまでぶっ飛ばんで~」


 メビオ「・・・クウガ。これで、いいのか?」


 青ピ「ええでええで!そのまま糸を伸ばしていけば、もっと高く揚げられるんや」


 青ピ「そこのスイッチを押してみ」


 メビオ「ン」カチッ


 ―ウィーーーーンッ

 青ピ「おぉ~!ほらほらどんどん高うなってくで!」

 
 メビオ「ン・・・」

 
 青ピ「いや~。お正月って感じやな~」


 メビオ「・・・クウガ」


 青ピ「ん?どないしたん?」


 メビオ「あきた」


 青ピ「>>658





 >>655 や、多分Call of DutyとかBattleFieldみたいでカッケーって喜びますね

彼氏からそういうゲーム思考で目を輝かせられて喜ぶなら良いかと思うミサワに一票

ええっ!?
これを高く飛ばしたり好きに動かすのが楽しいんやで
あとはバトルとかもすることあるなあ

 青ピ「ええっ!?早ない!?」


 メビオ「これの、何が面白いんだ?」


 青ピ「え、えっと、これを好きに動かすのが楽しいんやで?」


 青ピ「ほら、あっち行ってみ!」


 メビオ「」トコトコ


 青ピ「で、ほらほら!凧もこっちに来たやん!」


 メビオ「・・・」シラー


 青ピ「(ア、アカン、ホンマにつまらなそうになってるやん)」


 青ピ「そ、それにな!こう、向こうに行ってから墜落寸前になって揚げると」


 メビオ「あきた」


 青ピ「せやかー」ガックリ


 メビオ「クウガ、やりたいなら、やっていいぞ」スッ


 青ピ「あ、う、うん・・・」




 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 >>658 せうせう

 ―ヒュオオォォオ~~~~!!

 青ピ「おぉ~~~!ひゃっほ~~~い!」


 メビオ「・・・」


 青ピ「おっとっとっと!落っこちんようにせなアカンな」クイクイッ


 メビオ「・・・クウガ。リントは皆、それが楽しいのか?」


 青ピ「ん?せやね~。多分、僕やツッチーとカミやんは楽しんでやると思うんや」


 青ピ「ほら、あそこ見てみ」


 メビオ「?」


 ―キャッキャッ! ワイワイ ワイワイ


 青ピ「あそこで遊んでる子らも楽しそうにしてるやろ?」


 青ピ「凧揚げは小さい子にも人気の遊びなんやで」


 メビオ「そうか。子供向きだから、楽しいのか」


 青ピ「」グサッ


 青ピ「>>664

ちがうんよ、メビオちゃん…男の子はついつい童心に還りたいだけなんや……

 青ピ「ちゃうんねん、メビオちゃん・・・」


 青ピ「男の子はついつい童心に還りたいだけなんや・・・」


 メビオ「ドウシン?」


 青ピ「小さい頃の気持ちって意味や。あの子らくらいの歳くらいやね」


 青ピ「人は大きくなって大人になるんや。心も体も」


 青ピ「せやけど、時々楽しい事を思い出して小さい頃やってた事を」


 青ピ「大人になった今でもやってみたくなるんや」


 メビオ「ン・・・」


 青ピ「メビオちゃんは小さい頃、何してたん?」


 メビオ「狩り」


 青ピ「あ、せやったね・・・」タラー


 メビオ「>>666

狩りも楽しかったぞ、相手に追いつくのに必死で走ったりしたし

 メビオ「狩りは、楽しかったぞ。獲物に追いつくのに、必死で走って」

  
 メビオ「捕まえてから、食べておいしかった」


 青ピ「へ、へぇ・・・ちなみにそれって、兎とか?」


 メビオ「鹿とか、もな。デカイ象は、無理だった」


 青ピ「(そりゃ無理やろなぁ・・・)」


 青ピ「そうなんやね~。でも、無理して大怪我したらアカンから安心したで」


 メビオ「ン」コクリ


 メビオ「蛇を食べた、事もあったが、ずっと腹が痛くなって、食べたくなくなった」


 青ピ「それ食べたらアカンやつやったんやろ・・・」




 ―キャッキャッ! ワイワイ ワイワイ

 メビオ「・・・」


 青ピ「はぁ~。腕が疲れてきたなぁ」


 青ピ「そろそろ終わりにしよか。・・・メビオちゃん?どないしたん?」


 メビオ「・・・クウガは、子は何人欲しいんだ?」


 青ピ「>>668

んーそりゃすることはシたいけど、メビオちゃんの身体を無理させられんからな
だけど僕は一人でも十人でもパパとして育てて行くで!

 青ピ「んん!?・・・ん、んー、そりゃあ、することはシたけど・・・///」


 青ピ「メビオちゃんの身体を無理させられんからなぁ」


 メビオ「・・・初めて、子作りした時は、痛くしたな」


 青ピ「ホンマごめん」

 ※この2人はやってることはやってる。

 http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1485942647>>708 参照


 メビオ「ン。別にいい」

 
 青ピ「け、けど、僕は1人でも10人でもパパとして育てて行くで!」


 メビオ「・・・そうか」


 青ピ「・・・えっと、どないしたん?そんな事聴いてきたりして」


 メビオ「あの、子供らを見ていて、ふと気になっただけ、だ」


 青ピ「あぁ、せやねんね」


 メビオ「>>670

母になるというのは考えると些か大変そうだな
私も一緒にあの子達に混ざって走ってしまうかもしれん

 メビオ「母になる、というのは考えると、些か大変そうだな・・・」


 メビオ「一緒に子と、あの子らに混ざって走って、しまうかもしれない」


 青ピ「ええんやない?微笑ましいと思うんやから」クスッ


 青ピ「ただ、めっちゃ速う走ったらアカンからね?」


 メビオ「なんでだ?」


 青ピ「ぶつかったら危ないやん・・・」


 メビオ「その、前に躱せられる。だから、大丈夫だ」b グッ


 青ピ「(そういう問題やないんやけどなぁ・・・)」タラー


 メビオ「・・・クウガ。腹が減って、きた・・・」キュル~


 青ピ「あ、ほんなら何か食べに行こか」


 メビオ「馬刺し」


 青ピ「流石に食べ過ぎたら胃がおかしなるって・・・」ビシッ




 
 視点変更

 遊園地 仮面ライダーショー
 上条♥バードウェイ
 恋査28

 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 -学園都市 第七学区 遊園地 ステージ-

 ―ワイワイ ワイワイ

 バードウェイ「早めに最前列に座ってて正解だったな」


 バードウェイ「もうあそこで立ち見している奴らが居るぞ」


 上条「マジか。ホントに早く来てて正解だったな・・・」


 上条「いつもこんな感じでショーをやってるなら、初めて来た奴はビックリしますの事よ」


 バードウェイ「まぁ、今回のショーは目玉になる情報があるのだから」


 バードウェイ「これくらい集まっても当然だよ」


 上条「それもそうか。新米として入った入鹿の初舞台でシークレットライダーも参戦って」


 上条「看板に書いてあったもんな。誰が来るのかわからねぇけど」


 上条「観客にとっては楽しみすぎるイベントになるな」クスッ


 バードウェイ「>>678

私も観客としてみたらワクワクするな、上手い誘い文句だ

 バードウェイ「私も観客としてみたらワクワクするな。上手い誘い文句だ」


 上条「だな。多分・・・考えたのは映画好きな絹旗か商売上手な誰かだと思うでせうよ」


 バードウェイ「ああっ。私はサンドリヨンだと思うが」


 上条「あー、確かにアイツなら考えてやりそうだなぁ」


 彩愛『はーい!皆お待たせ~~!』スタスタ


 ―わぁぁあああ~~~っ!! 

 ―パチパチパチッ


 バードウェイ「おっ。当麻、始るぞ」

 
 上条「ああっ。携帯、マナーモードにしてあるか?」


 バードウェイ「・・・してある」コクリ

 


 彩愛『皆、こんにちは~~~~!!』


 <<<<<こんにちは~~~!


 彩愛『うーん!良いご挨拶でとっても嬉しいYO☆!』


 彩愛『>>680

 BGM:治安維持組織「アイテム」専用BGM「Rock Vibration」
 http://www.youtube.com/watch?v=pkVCLYyqYvM


 彩愛『こんなに皆が沢山集まってくれて、とっても嬉しいZE☆』


 彩愛『これからやってくるライダーの皆もビックリしちゃうんじゃないかな~』

 
 彩愛『さて、それじゃあショーが始る前に、ここで皆に守ってもらいたいお約束があるYO☆』


 彩愛『まず1つ目!ステージの中にはぜ~~~ったい入ってきちゃダメだZE!』

 
 彩愛『ライダーの皆が困って活躍出来なくなっちゃうからね!』


 <<<<<はぁーい!


 彩愛『2つ目のお約束は一番前に座っているお友達へのお願いです!』


 彩愛『もし立ち上がってしまうと後ろのお友達が見えなくなっちゃうから』


 彩愛『立てっちゃダメだYO☆』


 彩愛『みぃーーんなに見てもらいたからね♪わかったかなー?』


 <<<<<はぁーい!! 


 彩愛『うんうん。良いお返事だね♪それから、大きな音がする時があるから』


 彩愛『小さなお友達はお父さんやお母さん、お姉ちゃんやお兄ちゃんに』


 彩愛『おばあちゃんにおじいちゃんと近くで見ててね!』

     
 彩愛『そして最後に!皆の元気いっぱいの応援でライダー達はパワーアップするから』


 彩愛『皆、大きな声で応援してあげてほしいYO☆!』


 <<<<<はぁーい!!


 彩愛『ありがとぉ~~!それじゃあ、まずは!ライダーを呼ぶYO♪準備はいいかなー?』


 <<<<<はぁーい!!


 彩愛『じゃあ一緒にライダー!って呼ぶYO☆』


 彩愛『はい!せーーーーのっ!!』


 <<<<<仮面ライダァ~~~~~~!!


 

 最初に登場してきたのは?

 Kホッパー
 Pホッパー
 ドレイク

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 映画館とかヒーローショーが始る前の少しある緊張感がたまんなく好きな>>1

 『変身』


 [HENSHIN]]


 [CHANGE]

 [PUNCH HOPPER]


 ―・・・スタスタ

 パンチホッパー(北条)『・・・』


 ―ザワザワ ザワザワ


 <え?あのライダーって、誰?
 <わかんない。見たことないよ
 <あ、もしかしてシークレットライダー?
 <さっきのって変身した時の音が名前なのかな?
 <なんて言ってたのか聞こえなかった・・・


 上条「パンチホッパーって・・・ん?誰だ、あれ?」


 バードウェイ「さぁな。声でわからなかったら、顔見知りでもないと思うよ」


 
 パンチホッパー(北条)『・・・ったく、呼び出しておいて来てないのかよ』


 パンチホッパー(北条)『こっちは憩いの一時を過してたってのに・・・』ストン



 上条「・・・聴いた事ある声だな、上条さんには。誰だったかな・・・」


 バードウェイ「>>687

ほう…私はなんとなくわかったぞ

 バードウェイ「いい声だな。クールな感じで同性からも異性からもファンが多そうだ」


 上条「まぁ、確かにあり得そうだな」コクリ


 バードウェイ「当麻の知り合いで合ってそうか?」


 上条「ああっ、クラスメイトではないけど・・・どっかで聴いた事はあるぜ」


 バードウェイ「そうか」




 入鹿『あっ!見つけましたわ!』


 ―パチパチパチッ! パチパチパチッ!


 入鹿『あっ、どうも。ありがとうございます』ペコリ


 パンチホッパー(北条)『遅せーよ。呼び出した本人が後から来るかよ普通』


 入鹿『そう苛立たないでくださいな。これでも急いで来たのでしてよ?』


 入鹿『>>691

それに皆様にあなたの姿を注目させられたのでしたら私としては本望ですわ

 入鹿『それに皆様に貴女の姿を注目させられたのでしたら』


 入鹿『相棒として、私の本望ですわ』ニコリ


 パンチホッパー(北条)『・・・そりゃどーも』


 入鹿『あ、皆さん。こんにちはー!』


 <<<<<こんにちは~~~!


 入鹿『初めましての方が多いと思いますが、弓箭入鹿と申しますわ』


 入鹿『仮面ライダーキックホッパーの変身者としてこれから学園都市の治安維持のために』


 入鹿『頑張ってまいりますので、どうか応援の程お願いいたしますわ』ペコリ


 ―パチパチパチッ! パチパチパチッ!

 入鹿『そして、こちらのライダーは。皆さんお気づきの通り、シークレットライダーこと』

 
 入鹿『仮面ライダーパンチホッパーですわ』


 ―パチパチパチッ! パチパチパチッ!


 パンチホッパー(北条)『・・・』


 入鹿『ほら、挨拶しなさいな』


 パンチホッパー(北条)『お前がしろよ。面倒くさい』


 入鹿『めっ!』


 パンチホッパー(北条)『私は幼稚園児か』


 ―ドッ ゲラゲラ ゲラゲラ


 入鹿『>>693

 入鹿『まぁ、こんな感じで素直じゃない子ですが、根はとっても優しいのでご安心ください』


 パンチホッパー(北条)『お前な』


 入鹿『皆さんの安全や正義のために戦う熱い方ですから』


 入鹿『どうかパンチホッパーも応援してあげてくださいませ』


 ―パチパチパチッ! パチパチパチッ!


 パンチホッパー(北条)『・・・』ペコリ


 入鹿『私を含めて、どうぞよろしくお願いしますわ』


 入鹿『それでは、皆さんとの親睦を深めていただきたいですので・・・』


 パンチホッパー(北条)『・・・何するんだよ?(おいマジでアドリブ入れるのかよ)』


 ―カシャン

 ―ギュオン ギュオン ギュオン


 Kホッパーゼクター「」キュロロロッ


 入鹿『変身!』

 [HENSHIN]


 [CHANGE]

 [KICK HOPPER]

 ―わぁぁあああ~~~っ!!
 
 ―パチパチパチッ! パチパチパチッ!


 上条「あ、そっくりっていうか同系統で同型なんだな」


 バードウェイ「名前の通りなら緑色のホッパーがキック、銀色がパンチ特化なんだろう」


 上条「>>696

なるほどな、ああいうシンプルにキックやパンチはカッコイイぞ

 上条「なるほどな。ああいうシンプルにキックやパンチはカッコイイと思うぜ」
 

 バードウェイ「そうだな。一目でモチーフがわかるというのもいいな」
 

 バードウェイ「シンプルだからこそ似顔絵が描きやすいだろうな。子供にとっては」


 上条「確かにな。人気が出そうで何よりでせうよ」クスッ 
 

 上条「けど、見てわかるくらいあんな細いのにキック力がすごいんだろうな」


 上条「上条さん的には、弓道部だって言ってたから弓使いだと思ったけど」





 パンチホッパー(北条)『・・・いや、何で変身してるんだよ』


 キックホッパー(入鹿)『はい。これを付けてくださいな』スッ


 パンチホッパー(北条)『・・・なんだよこのダッサイリボン』


 キックホッパー(入鹿)『いいから付けてくださいな』


 パンチホッパー(北条)『・・・』ペタッ


 キックホッパー(入鹿)『では・・・どうも~、キックでーす!こちらはパンチでーす』


 キックホッパー(入鹿)『ライダー漫才を始めさせていただきますわ~』


 パンチホッパー(北条)『・・・はぁ?』


 ―わぁぁあああ~~~っ! パチパチパチッ! 

 キックホッパー(入鹿)『ところでパンチさん?好きな髪型は?』


 パンチホッパー(北条)『・・・>>699

そうだな、ゆるふわな縦ロールとかそういうのは可愛いと思うぞ

 パンチホッパー(北条)『・・・そうだな、ゆるふわな縦ロールとか』


 キックホッパー(入鹿)『そこはパンチパーマって言ってくださいな!』


 パンチホッパー(北条)『何で具志堅さんみたいなのになりたいと思ってるんだよ』


 ―ドッ ゲラゲラ ゲラゲラ

 キックホッパー(入鹿)『それなら好きな飲み物は?』


 パンチホッパー(北条)『レインボートマトジューズ』


 キックホッパー(入鹿)『フルーツパンチと言ってくださいな!』


 パンチホッパー(北条)『ポンチだろ。・・・え?あるのか?三ツ矢サイダーで?』


 キックホッパー(入鹿)『ほら~。あるじゃありませんの』


 パンチホッパー(北条)『・・・そこに関してはすまん』


 キックホッパー(入鹿)『よろしい。どうも、ご静聴ありがとうございました~』ペコリ


 ―パチパチパチッ! パチパチパチッ!


 パンチホッパー(北条)『(なんだよこれ)』


 キックホッパー(入鹿)『えー、と言った感じでパンチホッパーと私はベストパートナーで』


 キックホッパー(入鹿)『>>701

意外とお笑い好きそうなところはありそうで入鹿ちゃんいいな

足りない部分は互いに補って足りてる部分は更に増やすそれくらいのいきが

 キックホッパー(入鹿)『足りない部分はお互いに補って、足りてる部分は』


 キックホッパー(入鹿)『更に増やす勢いがありますわ!』


 パンチホッパー(北条)『前者はお前のドジを私がフォローしてやってるだけだろ』


 キックホッパー(入鹿)『それは酷い言いがかりでしてよ!』


 ―ゲラゲラ ゲラゲラ


 キックホッパー(入鹿)『ま、まぁ、パンチホッパーはクールですが」


 キックホッパー(入鹿)『どこか天然なパンチホッパーをこの私がフォローしたりされたり』


 パンチホッパー(北条)『はぁ?』

 
 キックホッパー(入鹿)『つまりは、とても強い絆で皆様を守り抜きますわ!』


 ―パチパチパチッ! パチパチパチッ!

 パンチホッパー(北条)『・・・(納得いかないなぁ・・・)』


 パンチホッパー(北条)『・・・で?忘れてた所だけど』


 パンチホッパー(北条)『この辺りに見た事のない怪人が居たってのか?』


 キックホッパー(入鹿)『あ。え、ええっ!何と言いますか・・・』


 キックホッパー(入鹿)『こうロボットのような姿をしていましたわ』


 パンチホッパー(北条)『・・・それだけか?』

 
 キックホッパー(入鹿)『>>706

ええ、ここの皆さまはご覧になりませんでしたか?

 キックホッパー(入鹿)『うーん。細かいところまでは少し・・・』


 パンチホッパー(北条)『やっぱお前ドジじゃないかよ』


 キックホッパー(入鹿)『ちょ、違いますわ!これは違いますわ!』


 パンチホッパー(北条)『ふーん』


 キックホッパー(入鹿)『あ、あの!皆様はご覧になりませんでしたか?』


 キックホッパー(入鹿)『こうトゲだらけで真っ黒い体をしてますわ!』


 パンチホッパー(北条)『さっきまで一緒に居たんだから見てる訳ないだろ』


 キックホッパー(入鹿)『確認は大切なのでしてよ!』


 ―ザッ

 <あ!後ろー!
 <後ろに居るよー!


 パンチホッパー(北条)『え?』


 キックホッパー(入鹿)『後ろですか?』


 ―ススッ・・・

 パンチホッパー(北条)『・・・居ないぞ?』


 キックホッパー(入鹿)『ですわね。気のせいじゃ・・・』


 パンチホッパー(北条)『・・・なんだよ』


 キックホッパー(入鹿)『後ろーーー!!』


 パンチホッパー(北条)『・・・』クルッ


 ニードルクローンスマッシュ(浜面)『・・・』


 パンチホッパー(北条)『>>709

そちらさんから来てくれるとはやりやすくなったな…

 パンチホッパー(北条)『あぁ、こいつの事か』


 ニードルクローンスマッシュ(浜面)『アァッ!』


 ―ブンッ!

 パンチホッパー(北条)『おっと』バッ


 キックホッパー(入鹿)『いきなり攻撃を仕掛けてくるなんて・・・!』


 パンチホッパー(北条)『こいつ、去年に私らで倒したよな?』


 ニードルクローンスマッシュ(浜面)『ウオォーーッ!』


 パンチホッパー(北条)『こんな叫んでたか?』


 キックホッパー(入鹿)『いいえ?』


 ニードルクローンスマッシュ(浜面)「(いやいやいや迫力ないから仕方ないだろ!)」


 ニードルクローンスマッシュ(浜面)「(打ち合わせ通りにいこうぜ!)」


 パンチホッパー(北条)『まぁ、とにかくだ。こいつはちびっ子を襲う化け物だ』


 キックホッパー(入鹿)『ええっ。倒しますわよっ!』




 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 パンチホッパー(北条)『シッ!シッ!』


 ―ビュンッ!ビシュッ!


 ニードルクローンスマッシュ(浜面)「(うおぉお~~~!怖ぇ怖ぇ!手加減しろよぉ!)」

 
 パンチホッパー(北条)「(へぇ・・・やるもんだな。浜面さんよ)」


 軽いジャブに見える連続パンチをニードルクローンスマッシュは日頃のトレーニングで
 鍛えられた瞬発で若干危ういが軽々と回避していく。
 パンチホッパーは感心しつつ左フックを繰り出し、続けて弧を描くように腕を振い
 チョッピングライトで頭部を狙った。
 ニードルクローンスマッシュは段取りには無かった攻撃を咄嗟に回避して慌てて後退する。


 ニードルクローンスマッシュ(浜面)『ゥオォオオィ!(それはダメ!それはダメだって!)』


 ―ペチンッ

 パンチホッパー(北条)『って。何すんだよ』


 キックホッパー(入鹿)『単独での戦闘はお止めください!一緒に戦いますわよ!』


 パンチホッパー(北条)『はいはい・・・』


 ニードルクローンスマッシュ(浜面)『ウオアアッ!』


 キックホッパー(入鹿)『ハァッ!』


 キックホッパーは馬鹿みたく声を上げているニードルクローンスマッシュに接近すると
 左脚を軸に右脚を胸まで上げる勢いをつけて蹴り上げる。
 顎に当たるスレスレを避けたニードルクローンスマッシュは背後で腕組みをしたまま佇む
 パンチホッパーに気付く。

 パンチホッパー(北条)『・・・』


 ニードルクローンスマッシュ(浜面)『ウオアッ!(次はアッパーだったよな?絶対アッパー)』


 パンチホッパー(北条)『ッ!』


 ―ギュオオォオッ!

 ニードルクローンスマッシュ(浜面)『(練習と全然違う知らないアッパー!?)』


 フックとアッパーの中間の角度から打ってきたスマッシュにニードルクローンスマッシュは
 咄嗟に横っ飛びになった躱した。


 
 ― 偶数
 ~ 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 攻撃を回避した相手に、追撃しようとパンチホッパーはステップを踏む。
 いつの間にか目の前に立ったパンチホッパーにニードルクローンスマッシュは驚きつつも
 すぐに立ち上がって声を上げる。
 ヒーローショーやアクション映画などの殺陣では、叫び声を出す事によって
 「これから攻撃します」と教えるために怪人っぽく叫ぶのである。
 パンチホッパーはニードルクローンスマッシュの振ってきた腕を、スウェーをして回避し
 2度目の攻撃も構えていた左腕を突き出して相殺した。

 
 
 ニードルクローンスマッシュ(浜面)「(北条おま絶対俺殺す気だろ!)」



 パンチホッパー(北条)『ちょこまかと躱しやがるな・・・』


 キックホッパー(入鹿)『パンチホッパー!単独で戦わないでくださいな!』


 パンチホッパー(北条)『あのな、攻撃してる最中の奴をサポートするって戦法を』


 パンチホッパー(北条)『お前の頭の中にはないのかよ』コンコンッ


 キックホッパー(入鹿)『な、なんですってー!?』プンスコ


 
 上条「あれ、演技だよな?」


 バードウェイ「だと思うが、中々に上手いな。普段からああしてるのかもしれないが」


 
 ニードルクローンスマッシュ(浜面)「(よしよし、ここで大技を繰り出すぜ!)」


 ニードルクローンスマッシュ(浜面)『ウアオォオオッ!』


 ―バシュバシュッ! バシュバシュッ!

 ―ドカッ! ドガァッ!

 キックホッパー(入鹿)『キャアアッ!』


 パンチホッパー(北条)『ちっ!』

 ―バシバシッ!


 ニードルクローンスマッシュ(浜面)「(ここで退散!)」

 
 ニードルクローンスマッシュ(浜面)『ウオォア!』

 ―タッタッタッ!


 キックホッパー(入鹿)『あっ!に、逃げましたわよ!』


 パンチホッパー(北条)『はぁー、ったく・・・あのまま私が倒せばよかったな』

 
 キックホッパー(入鹿)『>>717

浜面は元のフィジカルと滝壺の相手をしてるから少しくらいならライダー相手でも行けるな

仕方ないですわ、二人で息を合わせてやらないと…
ここの皆さまを守るのが私達の使命ですから…!

 キックホッパー(入鹿)『なっ!?それはどういう意味ですか!?』


 パンチホッパー(北条)『あのまま押して行けば倒せてだろ。ごり押しでもな』


 キックホッパー(入鹿)『そんな事わかりませんわよ?先程の攻撃をしてきたら』


 キックホッパー(入鹿)『貴女だけが負傷して、逃げられていたかもしれませんわ!』


 パンチホッパー(北条)『ほぉー?なら、さっきは誰がダメージを受けたんだ?』

 
 パンチホッパー(北条)『私はこの通り、全部弾き落して無傷だ』


 キックホッパー(入鹿)『そ、それは・・・不意討ちでしたから、私は・・・』


 パンチホッパー(北条)『不意討ちなのはこっちも同じだ』


 パンチホッパー(北条)『フォローしたりされたりって言ってたけどな』


 パンチホッパー(北条)『しようとしてもさせない、されようとしてもしてくれない』


 パンチホッパー(北条)『それが全部出来る程、器用に私はまだ出来ないんだよ』


 キックホッパー(入鹿)『そ、そんな事はありませんわよ』


 キックホッパー(入鹿)『だって、貴女のおかげで私は』


 パンチホッパー(北条)『いい、後で聴いてやるから。それよりアイツを逃したんだ』


 パンチホッパー(北条)『別のところで被害が出ない内に、倒すぞ』


 キックホッパー(入鹿)『・・・ええっ。ここの皆様を守るのが私達の使命ですから!』




 シークエンス

 パンチ
 キック

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)


 >>717 多分、ショッカー戦闘員くらいなら余裕かと

 キックホッパー(入鹿)「それでは・・・私はあちらを捜索しますわ」


 パンチホッパー(北条)「じゃ、私はあっちを捜すか」


 キックホッパー(入鹿)「パンチホッパー。・・・何度も言いたくはありませんが」


 キックホッパー(入鹿)「無茶はせず、見つけたら私に連絡してくださいね?」


 パンチホッパー(北条)「わかったっての」


 パンチホッパー(北条)「お前の方こそ連絡しろよ?」


 キックホッパー(入鹿)「ええっ。わかっていますわ」

 
 ―スタスタ・・・



 キックホッパー(入鹿)「ん~?・・・痕跡も見つかりませんわね」


 キックホッパー(入鹿)「この辺りは無人地帯ですが、万が一という事もあり得ますし」


 キックホッパー(入鹿)「油断は出来ませんわね」


 キックホッパー(入鹿)「実際、先程は会話をしていて油断してしまいましたから・・・」ハァー


 キックホッパー(入鹿)「・・・!。そこに居るのはどなたでして?」


 ―ザッ

 マリカ(帆風)『キックホッパーさん。私ですわ』


 <あ、マリカだー!
 <桃の仮面ライダー!


 ―ワイワイ ワイワイ パチパチパチッ!
 
 マリカ(帆風)「(お、覚えてくださっている子達がいらしてるのですね・・・//)」


 マリカ(帆風)「(>>723)」

皆さまが私のことを覚えていてくださるなんて…
ここは入鹿さんと頑張らないと!

桃のライダーとバナナのライダーはアイテムの人と覚えてる人もいそう(笑)

拍手を受けるというのは恥ずかしさよりもかなりうれしさが勝りますね…

 マリカ(帆風)「(拍手を受けるというのは恥ずかしさよりも)」


 マリカ(帆風)「(嬉しさがすごく勝りますわね・・・)」


 マリカ(帆風)「(ここは入鹿さんと頑張りませんと・・・!)」


 キックホッパー(入鹿)『マリカさん!どうしてこちらに・・・?』


 マリカ(帆風)『先程、付近で黒い刺々しい怪人を目撃したと聴きまして』


 マリカ(帆風)『キックホッパーさんもそうなのですか?』


 キックホッパー(入鹿)『ええっ。もっとも、パンチホッパーと戦っていたのですが・・・』


 キックホッパー(入鹿)『口論をしている最中に逃げられてしまって・・・』


 マリカ(帆風)『そうでしたか。ですが、何故口論に?』


 キックホッパー(入鹿)『・・・別にお話しするような事ではありませんわ』


 マリカ(帆風)『いえ、貴女と私の仲なのですからご相談に乗せさせてください』


 キックホッパー(入鹿)『マリカさん・・・。・・・はい、実は・・・』





 マリカ(帆風)『・・・なるほど。それはパンチホッパーさんもかなり悩んで』


 マリカ(帆風)『お答えしたのでしょうね』


 キックホッパー(入鹿)『>>726』 




 >>724 去年の大覇星祭の特大仮面ライダーショーで出演して公安でない事は公言してますけどね

悩むのは良いですが私には素直に言ってほしいです!
普段から頓着ないところもありますし

 キックホッパー(入鹿)『助け合いが大事なのに・・・そんな風に悩まれたら』


 キックホッパー(入鹿)『私が手を指し伸ばせられないじゃありませんか』


 キックホッパー(入鹿)『悩むのは良いですが・・・素直に言ってほしいですわ!」


 キックホッパー(入鹿)『普段から頓着ないところもありますし・・・』


 マリカ(帆風)『そうですわね・・・ですが、悩むところを貴女に見せたくないという』


 マリカ(帆風)『気持ちが彼女なりにあったのではありませんか?』


 キックホッパー(入鹿)『あっ・・・』


 マリカ(帆風)『心配させてしまっては、一緒に戦ったとしても』


 マリカ(帆風)『どこかで失敗する可能性がある。それを避けたいがためも貴女自身にも』


 マリカ(帆風)『1人で対処できるようになってほしいと思い・・・』


 マリカ(帆風)『そう言ったのではないでしょうか』


 キックホッパー(入鹿)『・・・確かに彼女なら、そう不器用に気遣うかもしれません』


 キックホッパー(入鹿)『ですが、水臭いではありませんか!』


 マリカ(帆風)『>>729

不器用な方ならばあなたの広い心で包む、支える…そういうのももしかしたら大事かもしれませんよ
私もとても強いですが少し子供っぽくて少年のような方をよく知っていますから

 マリカ(帆風)『大切な人に見せたくない誇りや意地』


 マリカ(帆風)『ヒーローとして弱さを、大事な人には見せたくないものなのですわ』


 キックホッパー(入鹿)『っ・・・』

 
 マリカ(帆風)『だから、時には一歩下がって見守り、挫けそうな時にこそ』


 マリカ(帆風)『支えてあげる事こそが、大事なのかもしれません』


 キックホッパー(入鹿)『・・・それも、助け合いなのですか・・・』


 マリカ(帆風)『ええっ。そうですわ』コクリ


 マリカ(帆風)『私の師匠は裏であれこれ策を巡らせるよりも現場で実働するべき』


 マリカ(帆風)『と、教えてくださりましたわ』


 キックホッパー(入鹿)『現実的なお考えですわね・・・』


 マリカ(帆風)『ええっ。パンチホッパーさんも似たような事をお考えになられ」


 マリカ(帆風)『貴女のためを思い、少し真意を隠しつつ話したのでしょう』


 キックホッパー(入鹿)『・・・>>732



 
 湊さん的に王様になりたいソウゴをどう見るのかちょっと気になる
 王の器って言ってたけど詰まるところ、終始この人がやりたい事って
 刺激を与えてくれる強い男と添い遂げたいって感じだからねー

そこまで真意を読み取らないといけないなんて本当に手のかかる方ですわね

まあ強い人と添い遂げたいって気持ちは分からなくもないけど自分がその人とどうした以いかは無いとなんかね…

刺激を与えてくれる強い男と…って破滅的思考すぎる

自分のこともしっかり考えてないと身を滅ぼすことになりますのに…
ありがとうございます、私は貴女にはまだまだ敵いませんわね

 キックホッパー(入鹿)『そこまで真意を読み取らないといけないなんて・・・』


 キックホッパー(入鹿)『本当に手の掛かる方ですわね』


 キックホッパー(入鹿)『自分のこともしっかり考えてないと身を滅ぼすことになりますのに』


 マリカ(帆風)『互いの気持ちをぶつけるのも大事ですが』


 マリカ(帆風)『不器用な方ならば貴女の心で包む、支える・・・』


 マリカ(帆風)『ベストパートナーであるお2人なら、読み解く事は出来るはずです』


 キックホッパー(入鹿)『・・・ありがとうございます。マリカさん』コクリ


 キックホッパー(入鹿)『そう言っていただけて、とても安心しました』ニコリ

 
 マリカ(帆風)『お役に立ててよかったですわ。私も少し生意気っぽくて少年のようですが』


 マリカ(帆風)『とても強い方をよく知っていますから』


 マリカ(帆風)『キックホッパーさんのお気持ちはわかりますわ』クスッ


 キックホッパー(入鹿)『バロン様の事ですわね。今日はご一緒ではないのでして?』


 マリカ(帆風)『』




 >>734->>735 あの時生きてたとしても、誰も居ないところで自ら命絶ってたかも。
        監督虚淵だし
        というかあんなに強いのに格闘家とかじゃなく元々産業スパイだったのがホント信じらんないw

 マリカ(帆風)『>>738

なるほど図星で止まってたと思った
虚淵監督は見た目からサブカルの人とは思えない強面

ええ、あの方は風のような人ですから…
どこかで困った人に手を差し伸べているはずですわ、私も一緒に頑張りませんと!

 マリカ(帆風)『ええ、少し前に風のようにどこかへ行ってしまわれまして・・・』


 マリカ(帆風)『きっと、どこかで困った人に手を差し伸べているはずですわ』


 キックホッパー(入鹿)『そうなのですか。素晴らしいお方ですわね』


 マリカ(帆風)『なので、私も一緒に頑張りませんと!』


 キックホッパー(入鹿)『ふふっ。マリカさんのやる気十分なお姿を見て』


 キックホッパー(入鹿)『私もやる気がとっても出てきましたわ!』


 マリカ(帆風)『それは何よりで・・・』


 ニードルクローンスマッシュ『ウオアアッ!』


 キックホッパー(入鹿)『マリカさんっ!』


 ―ビュオンッ!

 ―バヂィッ!


 ニードルクローンスマッシュ「ぐふぅっ・・・!」


 ―ドサッ!

 マリカ(帆風)『見つけましたわよ!』


 キックホッパー(入鹿)『>>740

ここは私達で共闘しませんこと?

 キックホッパー(入鹿)『やはりここへ逃げていたのですね!』


 マリカ(帆風)『キックホッパーさん、ここは私と共闘しませんか?』


 キックホッパー(入鹿)『ええっ!喜んで!』


 ニードルクローンスマッシュ(浜面)『ウォアアッ!』


 マリカとキックホッパーはニードルクローンスマッシュに先手必勝とばかりに
 正拳突きと跳び後ろ回し蹴りを繰り出した。
 ニードルクローンスマッシュは両腕を交差させて正拳突きを受け止めるが、もう一方の
 蹴りは回避しきれず腹部に直撃した。 
 後退しながら後転をし、ステージの端まで動いた。


 ニードルクローンスマッシュ(浜面)「(よしよし。この2人は台本通りにやってくれるから)」


 ニードルクローンスマッシュ(浜面)「(変なアドリブをしてこなくていいな)」



 キックホッパー(入鹿)『マリカさん。この怪人は人後怪人ではありません』


 キックホッパー(入鹿)『容赦は無用ですわ!』


 マリカ(帆風)『わかりましたわっ!』


 ニードルクローンスマッシュ『ウオアァアッ!』


 ニードルクローンスマッシュ「(えーっと、誰にしよっかなー・・・お?)」


 ニードルクローンスマッシュ「(大将とバードウェイ見っけ!)」


 ステージはステージから降りると上条とバードウェイが座っている席まで移動していく。
 上条とバードウェイはどうしたのかと見ていると、すぐ目の前まで来てキョトンとする。
 中身の浜面がちょっと芝居付き合って、と周囲の人には聞こえない程度の声で2人に言うと
 上条とバードウェイは戸惑いつつも頷いた。


 ニードルクローンスマッシュ「ウオアアッ!」


 上条「わ、わー、何するんだー」


 バードウェイ「怖いよー」


 マリカ(帆風)『あっ!?かみ、観客の方が!?』


 キックホッパー(入鹿)『>>743

か、観客の方を人質に取るなど言語道断ですわっ!

 キックホッパー(入鹿)『観客の方を人質に取るなど言語道断ですわっ!』


 キックホッパー(入鹿)『その小さくて可愛らしいお人形さんのような子と』


 キックホッパー(入鹿)『かみ、ウニ頭をした男性を離しなさい!』


 ニードルクローンスマッシュ『ウオアアッ!』


 ニードルクローンスマッシュ「(お前入鹿と知り合いだったんだな?)」ヒソヒソ


 上条「(まぁ、一応)」ヒソヒソ


 バードウェイ「(声出したらバレるから話すのはやめておけ)」ヒソヒソ


 ニードルクローンスマッシュ『ウオアアアッ!』


 キックホッパー(入鹿)『くっ!言葉が通じないようですわね・・・!』


 マリカ(帆風)『下手に動けば、あのお2人が危険ですわ!』


 キックホッパー(入鹿)『こんな時、パンチホッパーならどうしてるでしょうか・・・』


 『CLOCK OVER』

 ―ガシッ

 パンチホッパー(北条)『こうしてるな』


 ―ギリギリギリッ

 ニードルクローンスマッシュ『ウゴアア~~~ッ!』


 ニードルクローンスマッシュ「(てててててっ!痛ってって!首もげるもげる!)」



 パンチホッパー(北条)『よっ、と!』

 ―ブウンッ! 

 ―ドサァッ!

 ニードルクローンスマッシュ『ウ、ウゴァア~!』



 上条「・・・浜面、あんな役よく引き受けるよな」


 バードウェイ「給料がいいんだろ」



 キックホッパー(入鹿)『パンチホッパー!』


 パンチホッパー(北条)『>>746

どこでふらついてたんだ、仕方ないから迎えに来てやったぞ

アイテムの給料は遊園地で出たり学園都市を警らすることが多い滝壺、ふっきーが多そうだにゃーん
安価なら下

 パンチホッパー(北条)『どこふらついてたんだよ。仕方ないから迎えに来てやったぞ』


 キックホッパー(入鹿)『し、仕方ないって、その怪人を捜していたのでしてよ!?』


 マリカ(帆風)『まぁまぁ、抑えてくださいな』


 ―タッ スタンッ!

 パンチホッパー(北条)『ま、こいつが見つかったならさっさと倒しちまうか』


 ニードルクローンスマッシュ(浜面)『ウオォアアッ!』


 ―ブシュウウウウウウゥ・・・!


 パンチホッパー(北条)『なんだ・・・?』


 ニードルクローンスマッシュ強化体(ソルドーザー)『ウワァ~~~!』


 <うおぉ~!デッカくなった!
 <めちゃくちゃ強そう・・・
 <<<ライダーがんばれー! 


 キックホッパー(入鹿)『お、大きくなりましたわよ!?』


 マリカ(帆風)『まさか、自身を強化した・・・!?』


 パンチホッパー(北条)『はっ。デカくなっただけでハッタリかましてんだろっ』

 ―バッ!
 

 キックホッパー(入鹿)『あっ!パンチホッパー!』


 パンチホッパーは2mは優に超えたニードルクローンスマッシュに左右からのフックを
 叩き込む。
 ゴンッ!ゴンッ!と鈍い音が響くが、全身の装甲が分厚くなった事によって防御力が
 上がったニードルクローンスマッシュにはダメージを与えられていなかった。
 パンチホッパーは手を振って、マリカとキックホッパーの所まで後退しする。


 パンチホッパー(北条)『くそっ・・・硬ぇ』


 キックホッパー(入鹿)『>>748

 キックホッパー(入鹿)『貴女がお相手をしても難しいようですわね』


 キックホッパー(入鹿)『ここは3人で力を合わせましょう!』


 マリカ(帆風)『ええっ!』


 パンチホッパー(北条)『はぁ・・・仕方ないな』


 
 『そこはお姉ちゃんにも頼ってほしいかな』
 

 ―ビギュンッ!

 ―バヂィッ!


 ニードルクローンスマッシュ強化体(ソルドーザー)『グオアァアアッ!』



 マリカ(帆風)『あっ・・・!』


 キックホッパー(入鹿)『今のは・・・もしかして!』


 パンチホッパー(北条)『・・・あそこに居るぞ』


 ―ザッ

 カブト Action!!
 (http://www.youtube.com/watch?v=pKvVM2wf6mo)

 
 ドレイク(猟虎)『仮面ライダードレイク』




 キックホッパー(入鹿)『猟虎ちゃん!』



 ドレイク(猟虎)『>>752



 オティーちゃんとオリアナ姉さんキタァアアアアーーーー!!
 http://i.imgur.com/kuHuMKq.png
 http://i.imgur.com/ns2QZL1.png

 やっぱこの五和ちゃんの服装は女教皇様に引けを取らないくらいじゃね
 http://i.imgur.com/z9DZrVE.png

 浜ちゃんとたっきーの一途なとこが良い
 http://i.imgur.com/JExosAy.png

 この面子でつっちーがリーダーなのやっぱ正解だったんでせうよね
 http://i.imgur.com/RTWQrrP.png

オリアナさんは海原くんの前で来たりとか…

お仕事をしていたら遅れましたわ、私だけのけものなんてそんなことさせません!

垣根麦野土御門
リーダーらしいといえばツッチーかな頭の機転が回るし

これくらいなら朝飯前、かな!
四人でやろう!ここから!

 ドレイク(猟虎)『お仕事をしていたら遅れましたわ。申し訳ございません』


 ドレイク(猟虎)『わたくしだけ除け者なんて、そんなことさせませんわ!』



 ―パチパチパチッ! パチパチパチッ!


 キックホッパー(入鹿)『では・・・4人で、挑みましょう!』


 パンチホッパー(北条)『さっさと終わらせるか』


 マリカ(帆風)『手加減は無用ですわっ。倒しましょうっ!』


 
 FULL FORCE(http://www.youtube.com/watch?v=ElvsIzgEicw)


 ドレイク(猟虎)『フッ・・・!』

 ―バッ!


 ―ビギュンッ! ビギュンッ!

 ―バヂィッ! バヂィッ!

 ドレイクは観客席の1番上から飛び上がって、降下しながらニードルクローンスマッシュを
 狙撃する。 
 ニードルクローンスマッシュの体の至るところから、仕込んでいた少量の火薬が爆ぜた。
 ドレイクがステージに着地すると、ニードルクローンスマッシュは攻撃しようとする。
 それをキックホッパーとマリカが左右から横蹴りを繰り出し、動きを止めさせて
 パンチホッパーが怒濤の連続ラッシュを繰り出した。
  

 ―ドカカカカカッ!!

 パンチホッパー(北条)『ッラァアッ!!』


 ―ドカァアッ!!


 ニードルクローンスマッシュ強化体『グオアァア!』



 キックホッパー(入鹿)『パンチホッパー、無理してはいけませんわ』


 パンチホッパー(北条)『なんだよ。私は早いとこ倒したいんだってのに』


 キックホッパー(入鹿)『>>754




 >>752 この2人は趣味コスプレでせうからね
 >>753 確かに。リタリーダーのちょっと墓穴掘るけどとんでもなく幸運でせうからね

 キックホッパー(入鹿)『相手だってかなりの手練、何か隠しているかもしれないのに』


 キックホッパー(入鹿)『無闇に攻撃するのは危険です!』


 パンチホッパー(北条)『ならどうするんだよ』


 キックホッパー(入鹿)『私に考えがありますわ』


 パンチホッパー(北条)『考え?』




 ニードルクローンスマッシュ強化体『グォアアッ!』


 マリカ(帆風)『ハァッ!』


 ドレイク(猟虎)『タアッ!』


 ―バシュンッ! バシュンッ!

 ―ヴオンッ! ヴオンッ! バヂィッ!

 後方からマリカがソニックアローによる狙撃で気を引かせる。
 その隙を突いてドレイクは小型の軍用懐中電灯を取り出して、光波を螺旋状に収束させて 
 刀身の短い光剣のナイフを創り出した。
 ちなみに、その光剣のナイフの名称は五虎退(ごこたい)である。
 五虎退を手にドレイクはニードルクローンスマッシュ強化体の周囲を駆け回りながら
 急所を斬り付けるように振った。
 

 ―バヂィッ!

 ニードルクローンスマッシュ強化体(ソルドーザー)『ウオォアアッ!!』


 ドレイク(猟虎)『これで動きが鈍るといいのですがっ』


 マリカ(帆風)『修復機能があれば厄介ですわね・・・』
 


 
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 ホントは小狐丸もよかったんでせうが、やっぱ虎が入ってるので五虎退にしました

 ―ウィィィンッ キュルルルッ

 ニードルクローンスマッシュ強化体(ソルドーザー)『ウオォアアッ!』


 ドレイク(猟虎)『くっ・・・!その通りのようですわねっ』


 ドレイク(猟虎)『的確に急所へダメージを与えなければなりませんわ!』


 マリカ(帆風)『ですが、どこに狙いを定めたら・・・』


 パンチホッパー(北条)『脚の関節部を狙ってダメなら、腰はどうだ?』


 マリカ(帆風)『腰、ですか?』


 パンチホッパー(北条)『上半身と下半身を繋いでる箇所だ。損傷さえすれば、修復してる間にも』


 パンチホッパー(北条)『一気にトドメを刺せるだろ?』
 

 マリカ(帆風)『なるほど!わかりましたわっ』コクリ


 マリカ(帆風)『ドレイクさん、私がそこを射撃いたしますわ』


 ドレイク(猟虎)『>>764

ええ、おまかせします
あなた達ならきっといけますわ…

 ドレイク(猟虎)『ええ、お任せしますわ。貴女方を信頼していますからっ!』


 キックホッパー(入鹿)『猟虎ちゃん。私も一緒に!』


 ドレイク(猟虎)『うんっ!』


 
 修復が完了したニードルクローンスマッシュにドレイクとキックホッパーはそれぞれ
 五個退と小烏丸を構えて、接近していく。
 ニードルクローンスマッシュの振ってきた豪腕をドレイクは高く跳び上がって腕に乗る。
 そのまま腕の上を走り抜いて、肩部分までくるとそこで再び跳び上がり背後に着地した。


 マリカ(帆風)『そこっ!』


 ―バシュンッ!


 ドレイク(猟虎)『フッ!』


 キックホッパー(入鹿)『ハァアッ!!』


 ―ズバァッ! ザンッ!

 
 ニードルクローンスマッシュ強化体(ソルドーザー)『ウオォアアッ!』


 ―ドカァアアッ!!

 キックホッパー(入鹿)『キャアアアッ!!』


 ―バッ! ガシッ

 パンチホッパー(北条)『何やってんだ。作戦の言い出しっぺがやられてどうすんだよ』 


 キックホッパー(入鹿)『め、面目ございません・・・』


 パンチホッパー(北条)『>>767

ついてこれるか?
私のあとについて来い

 パンチホッパー(北条)『謝んな。胸張ってけよ』 


 ―スタンッ

 パンチホッパー(北条)『観客にそんな姿見せるようじゃ、情けないからな』コツン 


 キックホッパー(入鹿)『いつっ・・・わ、わかっていますわよっ』


 キックホッパー(入鹿)『パンチホッパー。今度こそご一緒にお願いします』


 パンチホッパー(北条)『ああっ』 

 
 

 ニードルクローンスマッシュ強化体(ソルドーザー)『ウオォアアッ!』


 マリカ(帆風)『フッ!』

 ―バシュンッ!


 ドレイク(猟虎)『ハァッ!』

 ―ズバァッ!


 ニードルクローンスマッシュ(強化体)『グォアアッ!』

 
 マリカ(帆風)『っ!。今ですわっ!』


 ドレイク(猟虎)『入鹿ちゃん!パンチホッパーさん!』


 キックホッパー(入鹿)『ええっ!』


 パンチホッパー(北条)『ライダージャンプ』 


 キックホッパー(入鹿)『ライダージャンプ!』


 [[RIDER JUMP]]


 キックホッパーとパンチホッパーはゼクターレバーを可動させ、それぞれ左右の足底に
 タキオン粒子を収束させる。
 そして足底から放つ衝撃波によって高く跳び上がり、もう一度ゼクターレバーを可動する。
 

 キックホッパー(入鹿)『ライダーキック!』

 [RIDER KICK]


 パンチホッパー(北条)『ライダーパンチッ・・・!』

 [RIDER PUNCH]

 キックホッパー(入鹿)『ハァアアッ!!』


 パンチホッパー(北条)『デアリャアッ!!』


 ―ドガァアアアアッ!! ドゴォオオオオッ!!


 ニードルクローンスマッシュ強化体(ソルドーザー)『ぐあぁああぁ~~~~!』


 ―ドカァァアアアアンッ!!


 ―ブシュウウゥウ~~~~ッ!!


 キックホッパー(入鹿)『か・・・勝ちましたわぁっ!』ダキッ


 パンチホッパー(北条)『あぁ~引っ付くな。鬱陶しい・・・』
 

 ドレイク(猟虎)『>>771


 マリカ(帆風)『>>772

お二人の絆と力得と見せてもらいました、目に焼き付けるほどに…

やっぱり二人とも強い…こんなに強くて美し技を使えるなんて…

 今日はここまで
 おやすみなさいませー 

 春上さんキタのー!!
 http://i.imgur.com/pP5mf0C.png

 可愛い!普通に男の子にモテるすねこれは
 というか当時、香菜ちゃんさんは超電磁砲に出演してて同士に俺妹で黒猫やってたんでせうよね
 で、S以来の8年ぶりに春上さんをゃっ、8年ぶり!?Sが8年前!?嘘!?

おつー
春上さんはどこか滝壺さんに似た感じ
8年前…8っ!?

 マリカ(帆風)『お2人とも、仲睦まじくてホッコリしますわね』クスッ


 ドレイク(猟虎)『はい。お2人の絆と力得と見せてもらいました』


 ドレイク(猟虎)『目に焼き付けるほどに・・・』


 キックホッパー(入鹿)『マリカさん!猟虎ちゃん!』


 キックホッパー(入鹿)『私達のコンビネーション攻撃いかがでしたか!?』


 ドレイク(猟虎)『うん。とっても力強くて、カッコよかったよ』


 マリカ(帆風)『ええっ。流石、ベストパートナーであるお2人の織りなす技でしたね』


 ドレイク(猟虎)『しょ、正直、わたくしが出る幕はなかったと思いますわ・・・』


 マリカ(帆風)『いえいえ、そんな。猟虎さんのお力もあってからこそですわ』


 マリカ(帆風)『「アイテム」で素晴らしい力をもっともっと育んで』


 マリカ(帆風)『自由と平和のために、頑張ってください!』


 ドレイク(猟虎)『・・・はいっ』


 キックホッパー(入鹿)『>>778



 >>776 ビックリでせうよねー。黒猫の声が香菜ちゃんさんだったなんて当時は全然わかりませんでした。
     矢島さん(しんちゃん)かと思ってた

マリカ様に負けないくらい強くて優しいヒーローになりますわ、約束です

 キックホッパー(入鹿)『マリカさんに負けないくらい強くて優しいヒーローになりますわ』


 キックホッパー(入鹿)『約束いたします!ね?パンチホッパー』


 パンチホッパー(北条)『私は別にもう十分強いからなぁ~』


 キックホッパー(入鹿)『んもう!またそう素直にならないのですから!』プンスコ


 ドレイク(猟虎)『ま、まぁまぁ。入鹿ちゃん、そう怒らないで』


 マリカ(帆風)『会場の皆さんへ、ご挨拶をまだしていませんわ』


 キックホッパー(入鹿)『あっ、私とした事が・・・』


 パンチホッパー(北条)『ほら、そこに立つんだろ』


 キックホッパー(入鹿)『ええっ。コホンッ・・・』


 キックホッパー(入鹿)『会場の皆様!本日は仮面ライダーショーにお越し頂き』


 キックホッパー(入鹿)『本当にありがとうございます!』


 キックホッパー(入鹿)『これからも、私達仮面ライダーの応援をお願いたしますわ!』


 キックホッパー(入鹿)『>>780

私達アイテムを始めとしたライダーがこの学園都市にはいます
全員で皆さんを守り悪い方々を懲らしめますから応援の程お願いしますわ
特に、このパンチホッパーは素直じゃないですがシャイなので!

 キックホッパー(入鹿)『私達「アイテム」を始めとしたライダーがこの学園都市には居ます』


 キックホッパー(入鹿)『学園都市に住む皆様を守り、悪い方々を懲らしめますから』


 キックホッパー(入鹿)『応援の程お願いしますわ』


 キックホッパー(入鹿)『特に、このパンチホッパーは素直じゃないですが、シャイなので』


 パンチホッパー(北条)『いつ私がそんな事言った』


 キックホッパー(入鹿)『それとなく活躍する方々もいますから、その方々の応援も』


 キックホッパー(入鹿)『どうかよろしくお願いしますね』


 キックホッパー(入鹿)『では、改めて自己紹介をさせていただきますわ!』


 キックホッパー(入鹿)『仮面ライダーキックホッパー!』


 パンチホッパー(北条)『・・・仮面ライダーパンチホッパー』


 マリカ(帆風)『仮面ライダーマリカ!』


 ドレイク(猟虎)『仮面ライダードレイク!』


 ―パチパチパチッ! パチパチパチッ!


 キックホッパー(入鹿)『それでは、皆様!この後、握手会でお会いしましょうね!』

 ―パチパチパチッ! パチパチパチッ!
 


 上条「はぁ~。すっげぇ良いストーリー観られたな」


 バードウェイ「>>783

 バードウェイ「ライダーとしての強さだけではなく4人の絆を」


 バードウェイ「わかりやすくまとめたのは中々悪くない脚本だったな」


 バードウェイ「制理もサンドリヨンも五和も、あんな芯の強そうな奴らと頑張っているんだな」


 バードウェイ「濃い連中と居ながらも、大したものだ」


 上条「ホントにそうだな。・・・まぁ、アイツもアイツで」


 上条「コスプレしてるから結構目立ってるけどな」クスッ


 バードウェイ「ああっ。さて・・・握手してくるか。当麻も行くか?」


 上条「そうするでせう」コクリ




 ―ワイワイ ワイワイ

 「キックホッパーかっこよかったよ!」


 キックホッパー(入鹿)「ありがとうございます」ニギッ


 マリカ(帆風)「これからも応援をお願いいたしますわ」


 「うん!」


 ドレイク(猟虎)「は、はい、どうぞ。お友達の分のサインもお書きしましたので」スッ


 「ありがとう!」


 パンチホッパー(北条)「・・・」


 「パンチホッパー!握手してください!」


 パンチホッパー(北条)「>>787

 パンチホッパー(北条)「ああ・・・握手くらいならしてやるよ」ニギッ


 パンチホッパー(北条)「・・・私を応援してくれてるのか?」


 「うんっ!すっごくカッコいいから・・・//」テレ


 パンチホッパー(北条)「そうか・・・キックホッパーとかじゃなくていいのか?」


 「どうして?」


 パンチホッパー(北条)「いや・・・ただ、そう思っただけで・・・」


 「キックホッパー達も応援するけど、1番応援したいのはパンチホッパーだよ!」


 「クールでカッコいいけど、キックホッパーとお話ししてる時は面白いから」ニコリ


 パンチホッパー(北条)「・・・なら、これからも応援よろしくな」ナデナデ


 「うん!またね!」


 パンチホッパー(北条)「またな」ヒラヒラ




 上条「よっ、お疲れさん。マリカ」


 マリカ(帆風)「あ、かみ、コホン!ど、どうも。観てくださってたんですか」


 上条「>>793

ああ、レイとな
4人の爽やかな強さがよくわかったしとても楽しかったよ

 上条「ああっ。操祈とじゃないけど、こいつとデートでな」


 バードウェイ「やぁ、マリカ」


 マリカ(帆風)「こんにちは。観てくださってありがとうございます」ペコリ


 上条「4人ともそれぞれに魅力があって、絆の深さを感じさせてもらったぜ」 


 バードウェイ「今回が初舞台という割りには、キックホッパーも中々の演技力だったな」


 バードウェイ「お前も大分出演するのに慣れた感じでなによりだよ」


 マリカ(帆風)「ありがとうございます。そういっていただけで嬉しく思いますわ」


 上条「そか。じゃ、またな」


 バードウェイ「今度出演する時は、私にも声を掛けてくれ」


 マリカ(帆風)「はい。覚えておきますわ」コクリ




 
 キックホッパー(入鹿)「あっ。かみじょ、ゴホンッ!お、お越し頂きありがとうございます」


 上条「あ、ああっ(そんなに呼びそうになるか?)」


 バードウェイ「初めましてだな。レイヴィニア=バードウェイだ」


 キックホッパー(入鹿)「バードウェイさんですわね。よろしくお願いいたしますわ」ペコリ


 バードウェイ「>>797

上条さんは上条さんって言いたくなるよなわかる…

人見知りしそうなパンチホッパーとは随分深い関係だな、仲睦まじくて微笑ましかったぞ

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 >>797 ね。なんかそう呼んじゃう

おつおつー
とあるだと上条さん以外にさん付けとかちゃん付けとかそういうのつけたくなるキャラはインデックスさんくらいかなー

 バードウェイ「そんなかしこまらなくていいぞ。良いものを見せてもらったんだ」


 バードウェイ「人見知りしそうな感じだが、パンチホッパーとは随分深い関係みたいだな」


 キックホッパー(入鹿)「ええっ。私の唯一無二の親友ですから」

 
 バードウェイ「そうか。仲睦まじくて微笑ましかったよ」


 バードウェイ「華麗で美しいだけでなく、多彩な技を持って強いなんて」


 バードウェイ「私も同い年くらいになったらこうなりたいものだ」


 キックホッパー(入鹿)「きっとバードウェイさんなら、美しくなるに違いありませんわ」


 キックホッパー(入鹿)「お互いにもっと女子力というものを高めて参りましょうね」


 バードウェイ「ああっ。そうしよう」コクリ


 バードウェイ「それじゃあ、また会った時はお茶でもしよう。またな」


 上条「じゃな。「アイテム」の仕事頑張れよ」


 キックホッパー(入鹿)「はい。ありがとうございました」ペコリ

  


 上条「よぉ、パンチホッパー。俺の事、知ってるか?」
 

 パンチホッパー(北条)「ああっ、そのウニ頭を忘れる訳ないからな」


 上条「>>803



 >>800 佐天さんとかねー。
     
     昨日知りましたが、星野さんとがっきーが結婚しましたねー
     ドラマ(逃げ恥)がリアル化になるなんてロマンチック〜
     結婚前提ってカッコいいなぁ星野さん

ぬおっ…!
この髪型は上条さんのトレードマークみたいになってんのか、クセなんだよな~

星野さんもカッコいいよね、ガッキーと結婚なんてほんとにすごい

 上条「ぬおっ!?この髪型は上条さんのトレードマークみたいになってんのか・・・」


 バードウェイ「それ以外に特徴があるとすれば、目尻辺りの何かギザギザだな」


 パンチホッパー(北条)「あぁ、サトシの目の下にあるあれみたいなやつか」
 

 上条「これは別に特徴でもなんでもなくないでせう?」


 パンチホッパー(北条)「いや、結構わかりやすいから特徴的だぞ」


 上条「さいでせうか・・・俺を知ってるなら上条さんもお前の事は知ってるか?」


 パンチホッパー(北条)「そうだな。一端覧祭であいつがぶつかった時、隣に立ってたろ」


 上条「あ、お前か!へぇ、2人仲良くライダーになったんだな」


 パンチホッパー(北条)「まぁ、ほとんどアイツの思うがままなんだけどな・・・」ハァー


 バードウェイ「だけど、放っておけないと言えばいいのか?」


 パンチホッパー(北条)「ご明察。まぁ、私はともかくあいつの事は応援してやってくれ」


 バードウェイ「>>805

 バードウェイ「何言ってるんだ。弓箭入鹿1人ではない」


 バードウェイ「1人だけなんてちゃちな考えをこの私が持っていると思わないでくれ」


 パンチホッパー(北条)「って・・・言うと?」


 バードウェイ「お前も一緒に、2人共応援するに決まっているだろう?」


 バードウェイ「ベストパートナーなのに片方を応援するなんて事はしないさ」


 パンチホッパー(北条)「・・・そうか。そりゃどうもな」


 上条「俺も同じだぜ。2人が力を合わせてこの街を守ってくれるのを期待するからさ」


 上条「これから仲良くやってけよ」クスッ


 パンチホッパー(北条)「・・・ああっ。鬱陶しくしてこなけりゃ尚の事だけどな」


 上条「はははっ・・・じゃ、お疲れ様」


 バードウェイ「またショーに出るのが決まったら観に来るよ」


 パンチホッパー(北条)「出るのは気が向いたらな」




 上条「猟虎。久しぶりだな、元気にやってるか?」


 ドレイク(猟虎)「あ、は、はは、はい。おかげさまで・・・」ペコリ


 ドレイク(猟虎)「>>808

後輩もできましたし先輩として頑張らなきゃと思うと少し不安で…
上条さんは後輩に見せようと意識してることはありますか?

 ドレイク(猟虎)「漫画家と「アイテム」での活動を充実する程頑張っていますわ」


 ドレイク(猟虎)「こ、後輩が何人もできたので、先輩として頑張らなきゃと思うと」


 ドレイク(猟虎)「少し不安な気持ちにもなりますが・・・」


 上条「まぁ、それは無理に背伸びせずって感じでやってけばいいと思うぞ?」


 バードウェイ「ああっ。そもそも猟虎が先輩面するのは無理だからな」


 ドレイク(猟虎)「」グサッ


 上条「おい!」アセアセ


 バードウェイ「事実そうだろう?そんな事せずに、そのままで接していけばいいんだ」


 バードウェイ「自信を十分につけてから自分の言葉で教えるべき事は教えてやればいい」


 ドレイク(猟虎)「そ、そうですか・・・」


 上条「(・・・やっぱ組織のボスやってるだけあって、説得力あるな)」


 ドレイク(猟虎)「か、上条さんは、後輩に見せようと意識してる事はありますか?」


 上条「ん?いやぁ、俺はそういうのを考えた事はなぁ・・・」


 上条「>>811

ただ、その時その時相手にも響かせようと必死にはなるけどな

 上条「ただ、その時その時の相手にも響かせようと必死にはなるけどな」


 ドレイク(猟虎)「そ、そそ、そうなのですか?」


 上条「ああっ。とにかく一生懸命に何かを伝えようとする気持ちは大切だぞ」


 上条「レイの言う通り、自信をつけて教えてやってみろよ」クスッ


 ドレイク(猟虎)「・・・は、は、はい。そ、そうしてみますわ」コクリ


 上条「ああっ、五和の事を頼んだぜ。あいつも聞き分けがいいから」


 上条「少し緊張してても優しくしてくれるでせうよ」


 バードウェイ「ただ、優しくされてばかりもダメだからな?」


 ドレイク(猟虎)「わ、わかりましたわ」コクリ


 バードウェイ「ん。それじゃ、荒野の日本人形の最新話も楽しみにしてるよ」


 ドレイク(猟虎)「あ、ありがとうございます」ペコリ


 上条「またな。後輩としてもだけど、妹には家族として甘えてあげろよ」


 ドレイク(猟虎)「は、はい」コクリ




 上条「はぁ~。見応えがあって面白かったな」


 バードウェイ「>>814

ああ、アイテムが人気なのもうなずけたな
年甲斐もなく興奮してしまった

 バードウェイ「ああっ。「アイテム」が人気なのも頷けるよ。年甲斐もなく興奮してしまった」


 上条「いやいや、お前くらいの歳でも興奮するもんだろ・・・」


 バードウェイ「まぁ、細かい事は気にするな。ともかく、ああいう関係の深さは良いな」


 バードウェイ「尤も私も当麻やレッサー達と築いてる自信があるが」


 上条「それはそうだな。上条さんもお前らと一緒に居れば楽しい事この上ないでせうよ」クスッ


 上条「一昨年の上条さんはこんなにも幸福になるなんて、思わないだろうなぁ」


 バードウェイ「全くだな。・・・ところで、だ」


 上条「ん?」


 バードウェイ「当麻。久しぶりに・・・あそこに入るか?」


 上条「・・・まぁ、流石にもうあんなには怖いとは感じないだろうから」


 上条「行ってみるか」


 バードウェイ「よし」



 -遊園地 おばけ屋敷-

 ―コツ・・・コツ・・・


 バードウェイ「」 


 ―コツ、コツ、コツ、コツ


 上条「早くなったな・・・」


 バードウェイ「いちのにのさんで、振り返るか?」


 上条「ああっ」


 上条・バードウェイ「「いち、にの、さんっ!」」クルッ



 G4(滝壺)「」コツコツコツコツコツコツコツ!!


 

 上条・バードウェイ「「ギャァァアアアアアアアアアアア!!!」」



 視点変更
 
 恋査28
 木場さん
 シャットアウラ事件簿
 香焼

 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 次回スレが終わって、劇場版安価始ります。
 乞うご期待を

 -学園都市 第七学区 第七病院-

 「おねえさん、お世話してくれてありがとう!」


 恋査28「はい。まだまだ寒いですから、体を温めてくださいね」


 「うん!」ニコリ


 「ありがとうございました」ペコリ


 恋査28「お気をつけてお帰りください。お大事に」ヒラヒラ


 恋査28「(無事に退院していだたけて安心しました)」ホッ


 恋査28「(涼子さんとドッペルさんが創りあげた人工肺のおかげですね)」


 恋査28「(これからは元気に遊びに行けますから、楽しんでいただきたいです)」


 恋査28「(・・・さて、業務に戻りましょう)」


 

 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 恋査28「・・・」カタカタッ


 恋査28「(カルテの更新は以上ですね。・・・そろそろ時間ですか)」


 「恋査さん。交代しましょうか」


 恋査28「はい。それでは、小児科の方へ行ってきます」スクッ


 「あー・・・今、大変みたいだけど大丈夫?」


 恋査28「?」




 -第七病院 小児科-

 <びぇぇえ〜〜〜!

 恋査28「おやおや・・・」


 「あっ、恋査お姉ちゃん!」


 恋査28「あの子はどうかしたのですか?泣き止みそうにもありませんが」


 「んっとね・・・わかんない」


 恋査28「そうですか。それなら、御坂さん方にお聞きしましょう」


 
 「うわぁぁ〜〜〜ん!」ビェェー!


 13577号「これは大変困りました。と、ミサカは慌てふためきながら対処法を考えます」アタフタ


 恋査28「イサコナナさん。何があったのですか?」


 13577号「>>827

ええ、一緒に遊んであげていたのですが突然泣き出してしまい…とミサカは困惑した気持ちを素直に吐露します

 13577号「恋査さん。それが、先程まで一緒に遊んでいたのですが・・・」


 13577号「突然泣き出してしまい、現在に至ります」


 13577号「と、ミサカは困惑した気持ちを素直に吐露します」
 

 恋査28「なるほど。転んだり何かにぶつかったりなどはしていませんか?」


 13577号「いえ、していません。と、ミサカは今までの出来事を思い出しながら答えます」


 恋査28「そうですか・・・少しお話ししてみますね」


 13577号「出来るでしょうか・・・いくら話しかけても泣くばかりですよ?」


 13577号「と、ミサカは手を尽くした事を踏まえて疑問を抱きます」


 

 「うぅぅぅう・・・!」エグエグッ


 19090号「落ち着きましたか?と、ミサカは」


 「うえぇぇ~~~ん!」ビエエー!


 10039号「ダメみたいですね。と、ミサカは状況が変わらない事に落ち込みます」シュン


 恋査28「よろしいでしょうか?代わってください」


 19090号「恋査さん。はい、お願いします。と、ミサカはバトンタッチをお願いします」


 ―パンッ

 恋査28「(・・・聞こえますか?どうして泣いているんですか?)」


 

 どうして泣いてた?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

こういうときデュアルスキルな28ちゃん便利
安価した

 「(・・・入院してきて、仲良くなってた子がいたんだけど・・・)」


 「(退院しちゃったから・・・もう会えなくなっちゃったのが、寂しくて・・・)」グスン


 恋査28「(あの子の事ですね・・・)」


 恋査28「(そうだったのですか。それで泣いていたのですね)」ON心理掌握


 恋査28「(確かに寂しいという気持ちになるのはよくわかります)」


 恋査28「(ですが、二度と会えなくなる訳ではありませんよ?)」


 「(でも・・・連絡先とか、聴きそびれたんだし・・・)」

 
 恋査28「(それなら私が知っていますので、教えてあげますよ)」


 「(え?ホント・・・?)」


 恋査28「(>>834)」


 

 >>832 ただし同時に使うのは無理

お手紙とか書いてみるのはどうですか?
結構楽しいですよ

 恋査28「(毎日電話という訳にはいきませんでしょうから・・・)」


 恋査28「(お手紙を出してみるのはどうですか?)」


 恋査28「(メールよりもご自分の心で字を書くのですから)」


 恋査28「(想いがより伝わりやすくなりますよ)」


 「(・・・うん!書いてみる)」コクリ


 恋査28「(わかりました。では、書きましょう)」


 19090号「(泣き止みましたね。と、ミサカは先程までの号泣が嘘のようも思います)」


 恋査28「イクレクレさん。お手紙を書きたいので、便箋と鉛筆をお願いします」


 19090号「手紙ですか?」


 19090号「と、ミサカは先程まで泣いていた理由に関係があるのか気になり質問します」


 恋査28「はい。かくかくしかじかでして」


 10039号「そういった理由だったのですか。と、ミサカは納得します」


 恋査28「>>836

なかなか難しいところでは有りますが、友達ができて元気になろうと励むことは悪くありませんからね
そういう気持ちの芽生えに私達は水をあげないとですね

 恋査28「この年の子は多感な時期で中々難しいところではありますが・・・」


 恋査28「こんな風に別の手段を考えてあげると笑ってくれますよ」


 19090号「ミサカは看護婦として貴女より務めていますが・・・」


 19090号「どうやらまだまだ子供の気持ちを理解できていないようですね」


 19090号「と、ミサカは自身の不甲斐なさを痛感します・・・」


 恋査28「気持ちを理解するのは簡単ではありません」


 恋査28「クリスマスや大晦日のように毎日楽しいイベントばかりがある訳ではありませんが」


 恋査28「こういった普段だからこそ楽しめることを探さないといけませんね」


 恋査28「お友達ができて元気になろうと励む事に、私達は支えてあげなければなりません」


 19090号「はい。もっと仲良く接してあげていきます」


 19090号「と、ミサカは決意を固めます」コクリ


 
 ―ワイワイ ワイワイ

 「どおかな?」


 10039号「上手に描けましたね。と、ミサカは素直な感想を述べます」


 「やったー♪」ルンルン


 「ん~・・・お元気ですか?って書いていいのかな・・・」


 恋査28「>>839

良いと思いますよ、そういう挨拶を付けることができるとはとても賢いですねウンウン

 恋査28「ええっ。文面に挨拶を付けることができるとはとても賢いですね」ウンウン


 「そ、そうかな・・・?//」テレ


 恋査28「はい。誰かに会う際には、まず挨拶をする事が大切です」


 恋査28「いきなり退院して寂しい、と書いてしまっては相手がビックリしてしまいます」


 恋査28「なので、挨拶から文面を書き始めるといいんですよ」


 「そっかぁ。うん、そうだよね」


 「じゃあ、お元気ですか?ボクはまだ入い・・・いんってどう書くの?」


 19090号「βを先に書いて完と書いてください。と、ミサカは書きながら指導します」カキカキ


 「あ、わかった」コクリ、カキカキ


 19090号「恋査さんもどなたかにお手紙を書いてみますか?」


 19090号「と、ミサカは便箋を取り出します」


 10039号「ミサカ達も各国に居るそれなりに仲の良い個体に送ろうと思っています」


 10039号「と、ミサカはドイツに居る16770号への手紙を書きながら答えます」カキカキ


 恋査28「そうですね・・・」


 

 ♥  コンマ合計100以上orゾロ目

 ―  ↑以下
  
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

かたほうぞろめでもいいかにゃんー

 恋査28「では、書きましょうか」


 10039号「どうぞ。と、ミサカは便箋を差し出します」スッ


 恋査28「ありがとうございます」スッ


 恋査28「・・・」サラサラ
 

 「書けたよ!どうかな?」


 恋査28「お見せください。・・・そうですね・・・」


 恋査28「ここをもう少し綺麗に書いてみましょうか。少し潰れてしまっていますから」


 「あ、はーい・・・」ケシケシ


 恋査28「・・・」サラサラ


 19090号「束のことお伺いしますが、どなたに送るのですか?」


 10039号「と、ミサカは興味本位で質問してみます」


 恋査28「以前、お会いした事のある高梁さんという方です」

 
 恋査28「手紙というより、ラブレターを書こうかと」


 19090号・10039号「「!?」」


 恋査28「>>844




 >>842 ういす

そんな驚かなくても良いと思いますが…
手紙を書こうとは全く思いつかなかったので良い機会ですし

 恋査28「そんな驚かなくても良いと思いますが・・・」


 19090号「ラ、ラブレターというのは、恋文とも呼ばれる、あ、あの、あれですか?」


 19090号「と、ミサカは沈着冷静にお聴きします」


 恋査28「ええ、そうですね。付け文とも昔は言っていました」


 恋査28「手紙を書こうとは全く思いつかなかったので良い機会ですよ」


 19090号「それは・・・よかったですね。と、ミサカは頷きます」


 10039号「ちなみにお聴きしますが、その男性のどこに惹かれたのですか?」


 10039号「と、ミサカは興奮を抑えながら興味津々に質問します」ワクワク


 恋査28「そうですね・・・男前で正義感が強く、逞しい方で・・・」


 恋査28「お話しも楽しく会話ができるんです」


 19090号「>>846


 10039号「>>847

ほぅ…あなたとウマが合うなんてそれは相当珍しいタイプの人ですねとミサカは興味深く頷きます

見た目だけで言えばあなたは華奢で守られる側のタイプではありますからねとミサカは含みをもたせつつ回答します

実際は超強い絹旗一族だけど

 19090号「見た目だけで言えば恋査さんは華奢で守られる側のタイプではありますからね」


 19090号「と、ミサカは含みを持たせつつ回答します」


 恋査28「そうですか・・・」
 

 恋査28「(こう見えても大型トラックぐらいは持ち上げられるのですけどね)」


 19090号「貴女とウマが合うとは、それは相当珍しいタイプの人ですね」


 19090号「と、ミサカは興味深く頷きます」


 恋査28「まぁ、少しファッションセンスが他人と大分違うようですからね」


 恋査28「ですが、高梁さんは別段普通だと仰ってくださりました」


 恋査28「高梁さんは偏見をしない素晴らしい方ですよ」


 10039号「それでは、してみたい事も書いてみてはいかがでしょうか?」


 10039号「と、ミサカはデートに向けてアドバイスを申し上げます」


 恋査28「なるほど・・・ですが、高梁さんも結構なおっさんですからね」


 恋査28「遊園地やゲームセンターには行けませんね」


 19090号「>>851




 >>848 血縁的に言えば操歯一家になるんでせうけどね

あなたから布教して一緒に楽しむとかどうですか?

1の書く操歯一家好きすぎる…

例えば公園とかあとは一緒に服を買うとかてすね

 19090号「それでは、例えば公園へ行って散歩に行ったり洋服店で一緒に服を買うなど」


 19090号「そういったプランはいかがでしょうか?と、ミサカは女性誌を参考に提案します」


 恋査28「なるほど。公園へ遊びに行く際にお弁当を持参するというのもよろしいですね」


 10039号「はい。女子力を見せるためにはピッタリですね」


 10039号「と、ミサカは恋査さんの意見に肯定して頷きます」コクリ


 恋査28「では・・・今度、お時間があれば・・・」サラサラ


 19090号「(・・・ファッションセンスはアレですが、料理の方は大丈夫なのでしょうか?)」


 19090号「(と、ミサカは口では言わずネットワークで10039号に問いかけてみます)」


 10039号「(それは問題ありません。恋査さんは病院食を作るお手伝いを時折していて)」


 10039号「(管理栄養士の方々からの評価は良好のようでした)」


 10039号「(と、ミサカは19090号の質問に返答します)」




 恋査28「これでよろしいですね。・・・あ」


 19090号「どうかしましたか?と、ミサカは首を傾げます」


 恋査28「・・・高梁さんの自宅の住所がわかりません」


 10039号「>>854



 >>852 お母さん思いな涼子ちゃんは葛城さんと通ずるとこありますよね

ミサカ達が探してもいいですが、警備員か風紀委員に聞いたほうがいいでしょうか

 10039号「お仕事は何をされているのですか?と、ミサカは質問します」


 恋査28「警備員です。所属先は警備員第七三活動支部と聴いています」


 19090号「では、その支部の宛先でお出しして指名をすれば届くはずです」


 19090号「と、ミサカは手紙の差し出しの方法を提案します」


 恋査28「そうしましょうか。直接渡すのも・・・恥ずかしいので」


 10039号「ですが、下駄箱に入れるという古典的な方法もありますよ」


 10039号「と、ミサカは恋愛辞典で読んだことのある記述を元に伝えます」


 恋査28「成人だと、寧ろ怪しまれるような感じになるので・・・」


 10039号「それもそうですか。と、ミサカは納得します」


 恋査28「>>857

なかなかシチュエーションに詳しいですね、参考になります

 恋査28「しかし、中々シチュエーションに詳しいですね。参考になります」


 恋査28「仕事終わりまで待ってから徐ろに渡す、こう言うのも悪くないでしょうか」


 10039号「そうですね。読んでください、と想いを込めてお渡しするのも良いと思います」


 10039号「と、ミサカは提案に肯定してみます」


 恋査28「それなら・・・どちらがいいでしょうか・・・」


 19090号「とりあえず、切っては渡しておきますので、郵便配達を選ぶのでしたら」


 19090号「お使いください。と、ミサカは切手を差し出します」スッ


 恋査28「ありがとうございます」ペコリ


 10039号「もし返事が来ましたら、教えていただきたいです」


 10039号「と、ミサカは胸を膨らませながらお返事の結果を期待してみます」


 恋査28「はい。それまではしばしお待ちくださいね」




 視点変更
 
 木場さん
 シャットアウラ事件簿
 香焼

 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 -学園都市 第一三学区 孤児院-

 木場@エプロン「皆ー、そろそろ夕ご飯の時間だよから中に入ってもらうよー」


 <<<<<はーい!


 「今日の夕ご飯はなにー?」


 木場「ハンバーグだよ。とびっきり美味しいから、楽しみにしててほしいな」ニコリ


 「やったー!」


 木場「ちゃんと手洗いとうがいはすること。いいね?」


 <<<<<はーい!


 木場「・・・」クスッ


 「木場君。ありがとう、今日はもう終業していいよ」


 木場「あ、はい。でも、大丈夫ですか?まだ皆が夕ご飯を食べますけど・・・」


 「大丈夫だよ。5人も居れば世話をするのに困らないだろうから」


 木場「そうですか・・・わかりました」


 「いやぁ、君が来てくれて本当に助かっているよ。ありがとう」


 木場「いえ、ここで俺は助けられたんですから」


 木場「>>864

こちらこそ本当にありがとうございます

 木場「こちらこそ本当にありがとうございます」


 木場「お役に立てて何よりですよ。園長」ニコリ


 「うんうん。今度、ここの卒業生達が来たら是非、紹介させてもらえるかな」
 

 木場「はい、構いませんよ。その人達と会える日が楽しみです」


 「そうかね。・・・じゃあ、気をつけて帰るんだよ?」


 木場「はい。お疲れ様でした」ペコリ


 「お疲れ様。・・・おっと、忘れていた」


 「これ、夕食の余りなんだが持って帰って食べてくれ」


 木場「あっ、ありがとうございます」ペコリ




 -孤児院 駐輪場-

 木場「・・・ん?」チラッ


 「・・・っ」

 
 木場「・・・ここの孤児院に何か用でもあるのかな?」


 木場「>>866

気になるならお話聞くけど大丈夫?

 木場「話したい事があるなら、園長の所に」


 「・・・」

 ―タタッ・・・


 木場「あっ・・・。・・・(何だったんだろう・・・)」


 ―・・・ブロロロロォーーーッ

 木場「・・・!」


 木場「(あの車は・・・!)」




 -学園都市 第一三学区 ほこすぎ橋-

 「はぁっ・・・はぁっ・・・」


 「・・・やっぱ戻れる訳ないよな・・・」


 ―チャコッ

 「・・・!?」バッ


 DAアラウズ1「動くな。貴様を拘束する」


 「・・・ちょっと待ってくれよ。警備員さん?オレ、何もして悪い事なんて」


 DAアラウズ2「口を開くな化け物めっ!貴様の正体は既に知っているぞ!」


 「っ・・・!」


 

 ―◎ 50以上orゾロ目
 ~× ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 DAアラウズ「標的をこれより捕獲する。準備をしておけ」


 ―バチバチバチッ!

 DAアラウズ2「少し眠ってもらうぞ。・・・いや、永久になっ!」


 ―ブンッ!
 
 「っ!」


 ―ドガァアッ! バキッ!


 DAアラウズ2「が、は・・・!?」


 ―ドシャッ!

 
 DAアラウズ「な」


 ―ドスン・・・ッ!

 DAアラウズ「うぐぁっ・・・!?」


 ―サァァァァ・・・ サラサラ・・・


 ホースオルフェノク「・・・」


 「・・・」


 『おい、どうした?応答しろ!おいっ!応答を』


 ―バキンッ!


 ホースオルフェノク「・・・速く逃げた方がいい」


 「っ!ま、待ってくれよ。アンタ・・・アンタも、オルフェノク・・・だよな?」


 ホースオルフェノク「・・・>>872

だからどうした、弱い殿を虐げるようなことを僕はしない

台詞
>>874

オルフェノクを知っている…?
君は一体

 ホースオルフェノク「(オルフェノクの事を知ってる・・・?)」


 ホースオルフェノク「・・・この街で、オルフェノクの事を知ってるなんてそうは居ない」


 ホースオルフェノク「どうして君は・・・知っているんだい?」


 「・・・」


 ―コオォォ・・・


 ホースオルフェノク「・・・!」


 「オレも・・・同じ、だからだよ。オルフェノクなんだ」


 ホースオルフェノク「・・・そうだったんだ」


 ―ギュロロロロ・・・

 木場「・・・さっき、あそこの孤児院へ来ていたのは俺が目的だったのかな?」


 「い、いや。そうじゃないよ?アンタがオルフェノクだったなんて」


 「さっきわかった事だからさ・・・偶然だよ」


 木場「それなら、どうしてあの場に?」


 「・・・あそこの孤児院にオレは元々居てさ・・・」


 「もしかしたらダチが来てるかと思って、立ち寄ったんだよ」


 木場「じゃあ、君はあの孤児院の卒業生なのかい?」


 「・・・」


 木場「>>877」  

その反応だとただの卒業生じゃないんだろうね
質問を変えようか?ダチはいたの?

 木場「その反応だと、あってるのかな?」


 「・・・違うよ。卒業はしてないから・・・」


 木場「?」


 「わかるだろ・・・どうしてオルフェノクになっちまったのか、その経緯を・・・」


 木場「・・・うん。それは、わかるけど・・・」


 木場「卒業生じゃないって事は、卒業する前に死んでしまったって事でいいの?」


 「まぁ・・・うん・・・」


 「研究施設から孤児院に金を出すって契約で、オレと2人ダチが一緒にそこに行って・・・」


 「その研究施設でオレは・・・。・・・殺されたんだ・・・」


 木場「・・・」


 「なぁ、アンタあそこの職員かアルバイトしてるんだよな?」


 木場「うん。あそこで助けてもらった上にお世話になってたからその恩返しのつもしでね」


 「そうなんだな。えっと・・・歯がギザギザしてて水色の長い髪をした女の子居なかったか?」


 「それか青緑色のボブカットにしてる赤い目の子とか・・・」


 木場「いや、会った事はまだないよ。残念ながら・・・」


 「・・・そっか・・・」


 木場「>>879

その子を探しているなら手伝うよ、時間は少しあるし
君のことを言えば知っているだろうから

 木場「その子を探しているなら手伝うよ。時間は少しあるし」


 木場「君の事を言えば、孤児院の職員の人達や園長さんも知っているだろうから」


 「ダ、ダメに決まってるだろ!?」


 「オレが死んでるって事、職員の方はどうか知らないけど・・・」


 「園長は知ってるはずだ。オレが死んでるって事・・・」


 木場「・・・お葬式で君の亡骸を見てしまっているなら、そうかもしれない」


 木場「だけど・・・その時、皆が悲しんだはずだ。君が死んでしまって」


 「・・・そりゃ、そうだと思うけど・・・」


 「死んで生き返った化け物のオレを、迎え入れてくれるかよ・・・」


 木場「・・・」


 「・・・なぁ、戻る方法って無いのかな?人間に・・・」


 木場「・・・無い、と思うよ。オルフェノクは人類が進化した姿なんだ」


 木場「>>882



 
 思えば真理が変身できなかったのってオルフェノクの記号が消えてたからなんだと思う

でも心は変わってない、いや変わってはダメなんだ
それが変わらない限り僕らも同じ人間だ

あーなるほど
確かに記号がないからといえば合点がいく

 木場「でも、心は変わってない・・・いや変わってはダメなんだ」


 木場「それが変わらない限り僕らも同じ人間だ」


 「・・・本当にそう思う?」


 木場「うん。同じオルフェノクだから気持ちはわかるんだ」


 木場「同情なんかじゃない。助言だよ」


 「助言・・・?」


 木場「オルフェノクになってしまった人は、持っている力に楽しみを抱いて・・・」


 木場「人としての心を失ってしまうんだ」


 木場「そして誰かを傷つけ・・・殺す事も厭わなくなる」


 「・・・」


 木場「・・・君は、オルフェノクになって誰かを傷つけたりした?」


 「・・・1回だけ、やりかけたけど・・・ライダーに止められたからセーフってとこかな」


 「まぁ、あの時はただ飛んでたんだけど太陽を見たから目が眩んで・・・」


 「たまたま学校の教室に突っ込んだんだけどな」


 木場「>>884




 >>882 草加は変身できてたからオルフェノク限定じゃなしにオルフェノクの記号若しくは
     オルフェノクの因子があれば変身可能なんでしょうね

 木場「それなら、君の意志ではないんだね?」


 「当たり前だろ。恨みもないのに何で傷つけるような事しなきゃならないんだよ」


 木場「うん。それが正しい考えだよ」コクリ


 木場「オレも今、大切な人が2人できたからね」


 木場「あまりこう言う目立つことは避けたいんだけど・・・」


 「そういえば、躊躇なく殺したけど・・・」


 木場「こいつらは人間の姿をした化け物なんだ」


 木場「何が目的で現れるのかわからないけど・・・人を平気で殺す事もする」


 木場「危険な組織の連中に違いない。・・・君に被害が及ばないために」


 木場「手を出してしまったけど・・・慈悲は無用だよ」


 「・・・そっか。まぁ、この街にはそんな奴らは腐るぐらい居るからな」


 木場「君はその心を守り続けるんだ。大切な人と会える日は来るから、きっと」


 「・・・うん。そうなってほしい、な・・・」


 木場「>>888

そうしよう、困ったら俺が手を差し伸べるよ

 木場「なるよ。困ったら、俺が手を差し伸べてあげるから」


 木場「心配する事はないよ。頼ってくれて構わない」

 
 「・・・うん、ありがとう。すっごい助かるよ」


 「・・・そういえば、名前は?アンタの」


 木場「俺は木場勇治。半年前にこの街へ来たんだよ」


 「ふーん。半年ね・・・この街には慣れた?」


 木場「うん。少しはわかるよ」コクリ


 木場「・・・君の名前は?」


 「オレは・・・」


 白絹「白絹仄火。11年前に死んで、その次の年に自分の墓の前で目覚めたんだ」


 木場「遺灰から蘇った、って考えればいいのかな?」


 白絹「そんなとこ。オレが変身するオルフェノクの見た目は鶴だから」


 白絹「不死鳥みたいだろ?」クスッ

 
 木場「>>890

確かに縁起もいいし俺は素敵だと思うよ

お絹ちゃんとも関係ある暗闇の5月計画の子かー
生きてたら驚く子が何人かいるな…

 木場「確かに、縁起もいいし俺は素敵だと思うよ」クスッ

 
 白絹「そ、そうか?//へへっ・・・//何か、照れくさいな//」テレ


 白絹「まぁ、そう言ってくれて悪い気はしいないけど//」
 

 木場「そっか。・・・明日、園長先生にその知り合いの子達の事を聴いてみるよ」


 木場「もしどこに住んでるのか、連絡先を知ってるなら教えてもらった方がいいかな」


 白絹「うん・・・まぁ、出来るならお願い、しようかな・・・」


 木場「わかったよ。・・・こう聴くのもなんだけど・・・」


 木場「住居はあるのかな?まさか野宿してるとか・・・」


 白絹「・・・」



 
 ◎ 偶数
 × 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)


 >>891 絹ぽんと黒夜ちゃんとは直接的な関係はないでせうけどね。
     顔見知りの3人と園長先生が失神する

 白絹「いやいや、流石にそんな事にはないってから大丈夫だよ」アハハ・・・


 白絹「別の保護施設に助けてもらって、マンションに住んでるからさ」


 木場「そ、それならよかったよ・・・」ホッ


 白絹「まぁ、そう考えちゃうのは妥当だよな。心配してくれてありがと」


 木場「うん。じゃあ、連絡先を交換しておこうよ」

 
 木場「すぐに知らせてあげられるようにしてあげたいから」


 白絹「そうだな。じゃあ・・・」スッ




 白絹「・・・よしっと。木場さん・・・その・・・」


 白絹「ホントに、悪いな。世話をかけさせる事になっちまって・・・」ポリポリ


 木場「いいんだよ。気にしなくても」


 木場「君が行くべき場所へ俺が導いてあげるから」ニコリ


 白絹「>>897

ありがとう、同じオルフェノクってだけでうれしいのにこんな頼れる大人がいるなんて…

みーちゃんは学園都市の黒い部分に激おこしてるしまあ割と前向きなのではと

 白絹「ありがと、木場さん」クスッ


 白絹「同類の人ってだけでも嬉しいのに、こんなに頼りになる人と知り合えてよかった」


 木場「大変だっただろうね。10年間、よく頑張ったよ」


 木場「・・・明日、いきなり友達と再会するって事にはしておかない方がいいよね」


 白絹「まぁ・・・そうだな。うん・・・」


 白絹「もう少し時間をかけて、会いたいな」


 木場「わかった。それじゃあ、まず園長さんだけに話しておくよ」

 
 白絹「お願いします。木場さん」ペコリ

 
 木場「うん。・・・1人で帰れるかい?よかったら付いていくよ」


 白絹「ううん、へーきへーき。1人でも帰られるからさ」


 白絹「またな。連絡は急がなくていいからな」ヒラヒラ


 木場「気をつけて帰るんだよ」




 視点変更
 
 シャットアウラ事件簿
 神華皇子

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)


 >>897 多分、匿ってくれたらそのまま知らずの内に同居しちゃったりしてそう

↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 -学園都市 第七学区 セクウェンツィア探偵事務所-


 <完全下校時間となりました。生徒の皆さんは・・・


 黒夜「ん?もうこんな時間になっちゃったね」ノビーッ
 

 シャットアウラ「そうだな。夕食を作るとするか」


 黒夜「今日は何作るのー?」


 シャットアウラ「ふむ・・・ミネストローネとフェットチーネのカルボナーラにするか」


 黒夜「いいよ~。じゃあ、お皿の用意して」


 ―ドンドンドンッ! ドンドンドンッ!

 黒夜「うわ、何?うるさいなぁ」


 シャットアウラ「・・・私が出る」


 黒夜「んー」




 ―ガチャッ
 
 「お願いです!弟を捜してください!」


 シャットアウラ「・・・すまないが、そういった依頼をするのは」


 シャットアウラ「警備員へ捜索願いを出してからという決まりになってるんだ」


 「違うんです!そうじゃなくて・・・」


 黒夜「>>904

なんか切羽詰まってるし話だけでも聞いてあげたら?

 黒夜「何か切羽詰まってるし、話だけでも聴いてあげたら?」


 シャットアウラ「・・・そうするか」


 シャットアウラ「入ってくれ。そこに座って、少し落ち着くんだ」


 「は、はい・・・」




 シャットアウラ「では、最初からしっかり説明をしてもらえるか?」


 「はい。中学生の弟が居まして、10歳くらい歳が離れてるんです」


 黒夜「じゃあ、お姉さん今25歳ちょっと過ぎくらい?」


 「そうです。その弟は今から丁度10年前くらいにここへ預けられたんです」


 「超能力者になってみたい、という理由で・・・」

 
 シャットアウラ「ということは、お前はこの街に住んではいないのか?」


 「はい。弟と同じ年くらいの時には興味がなかったので・・・あぁ、それでですね」


 「ここへは、昨日初めて来たんです。弟の様子を見に・・・」


 「ですが・・・その弟が・・・。・・・2ヶ月前に死亡した、となっていたんです」


 黒夜「ん~?」


 シャットアウラ「・・・遺体は見たのか?」


 「死体安置所で確認しました。・・・でも、違ったんです」


 黒夜「え?何が?」


 シャットアウラ「その遺体の人物が弟ではなかった、ということか?」


 「はい!10年以来で会っていなかったので、少し変わったといえば」


 「あり得なくはありませんけど・・・でも、絶対に弟ではないんです!」


 黒夜「>>906

違和感があったって感じなんだ、流石に整形とかしたらわからなくないけどここでする人なんてあまりいないしね

 黒夜「違和感があったって感じなんだ。流石に整形とかしてたら、わからなくないけど」


 黒夜「15歳の中坊がそんな大金持ってる訳ないから、無理だよね」


 シャットアウラ「弟の能力の強度は知っているか?」


 「確か0って言ってて、すごく落ち込んでるみたいでした・・・」


 シャットアウラ「そうか。その遺体の人物に見覚えは?」


 「全くありません。弟より明らかに年上で、弟からの話でも聞いた事のない男性でした」


 黒夜「んー。でも、まず人違いなのがおかしいよね?」


 黒夜「何で弟君とその遺体の兄ちゃんが間違われてるの?」


 「安置所の人に話してみても、わからないの一点張りで・・・」


 「警備員にも相談をして、書庫でしたよね?それで調べたんですが・・・」

 
 「登録されている弟の顔写真がその遺体の男性になっていたんです」


 黒夜「ってー、事は・・・その遺体の兄ちゃんが弟君と成り替わってるって事?」


 「え?ど、どうしてそうなるんですか・・・?」


 シャットアウラ「簡単だ。書庫の顔写真を役所で遺体の人物の顔写真を弟に」


 シャットアウラ「弟のにはそいつの顔写真へ変更してもらったという事になる」


 「そ、そんな、何でですか!?何で、そんな事を・・・」


 黒夜「>>909

んーレベル0だとしたらそんなことするとは考えられないし、なんかあるねこれは…

 黒夜「ん~・・・その遺体の兄ちゃんの死因って?」


 「え?死因は、転落死となっていました」


 シャットアウラ「どういった転落死だ?事故か?」


 「自殺、だったみたいです。弟が住んでるマンションの屋上から・・・」


 黒夜「んじゃあ、私の考えは除外されるね。よかった」


 「ど、どんな考えがあったんですか?」


 黒夜「んー?別にー。無能力者なら出来っこないからね」


 黒夜「まぁ、とにかく。何かあるね、これは・・・」

 
 
 「あ、あの、お願いします!弟を見つけ出してください!」



 シャットアウラ「・・・」


 ―ピッピッピッ ピッピッ

 シャットアウラ「・・・弟の名前は?」


 「名前は・・・」




 シャットアウラ「・・・こいつか。・・・よし」


 ―ピッピッピッ

 黒夜「シャットアウラちゃん、何してるの?いつもみたく足で捜さないの?」


 シャットアウラ「今回は安楽椅子探偵で解決する」



 ― 偶数
 ~ 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 シャットアウラ「(書かれている事は、それでいいんだな?)」


 アリサ「(うん。間違いないよ、シャットアウラちゃん)」


 シャットアウラ「(・・・そうか。わかった)」


 シャットアウラ「・・・」フーッ


 ―ガチャッ

 シャットアウラ「わかったぞ。弟の居場所が」


 「!!。ど、どこですか!?」


 シャットアウラ「遺体の男性が住んでいた自宅で暮らしている」


 シャットアウラ「どうやら、学校を退学して引き籠もってるみたいだ」


 「た、退学・・・?」


 黒夜「んー?退学して引き篭もってるからって、なんで隣人とか管理人は」


 黒夜「遺体の兄ちゃんじゃないって気づいてないの?」


 黒夜「流石に一度や二度くらい部屋から出てきたりはしてるんじゃない?」


 黒夜「飯どうしてるんだって話になるし」


 シャットアウラ「所持金の問題になるが、デリバリーサービスでいくらでも頼めるだろう」


 シャットアウラ「この街では生活用品から衣類までネット購入すれば手に入るからな」


 黒夜「あー、なるほどー。じゃあ家から一歩も出なくて言い訳か」ポンッ


 黒夜「>>915

ただ引きこもってるだけならお姉さんが行けば平気なんじゃない?

 黒夜「ただ引き篭もってるだけなら、お姉さんが行っても平気なんじゃない?」


 シャットアウラ「・・・そうだな。住所を書いておいた」ピラッ


 シャットアウラ「ここに行けば弟が居る」


 「は、はい!ありがとうございます!」


 黒夜「よかったね~。弟さんが無事で」


 「はい。本当に・・・よかったです」グシッ


 シャットアウラ「・・・」


 「あ、依頼料はいくらになりますか?」


 シャットアウラ「いや、今回のケースでは受け取らない事にしている」


 黒夜「え?そ、むぐっ」


 「?」


 シャットアウラ「早く行ってこい。・・・会えるといいな」


 シャットアウラ「>>917

不登校になったということは相談できる相手がいなかったりして寂しかったんだろう、あなたの顔を見れば色々思うこともあるはずだ

 シャットアウラ「不登校になったという事は相談できる相手がいなかったりして」


 シャットアウラ「とても寂しかったんだろう」 


 シャットアウラ「お前の顔を見れば、色々思うこともあるはずだ」


 シャットアウラ「何を言われても、決して憤慨するなよ」


 「は、はい・・・そうします」コクリ


 「それでは、失礼します」ペコリ


 ―コツコツコツッ 

 ―ガチャッ パタンッ・・・

 シャットアウラ「・・・」パッ


 黒夜「っぷはぁ!ちょ、ちょっと、シャットアウラちゃん!?何すんの!」


 シャットアウラ「・・・」スクッ


 黒夜「・・・ちょ、無視はなくない?」


 ―ピッピッピッ

 シャットアウラ「・・・セクウェンツィア探偵事務所の者だ」


 シャットアウラ「至急向かってほしいんだが・・・」





 シャットアウラ「・・・ごちそうさま」


 黒夜「ごちそうさま~。はぁー、美味しかった」


 シャットアウラ「・・・(そろそろか)」スクッ、スタスタ

 ―カチッ グリッ


 『本日未明、第七学区に住んでいる男子中学生の少年が殺人容疑で逮捕されました』


 『少年は殺害前、事前に書庫の掲載している自身の顔写真を殺害した男性のものと変更し』


 『殺害後、男性が使用していたマンションの一室を自宅として住んでいたようです』


 黒夜「・・・嘘」


 シャットアウラ「・・・」

 『少年は容疑を認め、証言によりますと男性とは交友関係にあり』


 『男性も殺人を犯していたと言い、それを知った際に男性から脅され』


 『自身の顔を整形したものとして変更を行い、それぞれの顔を交換したと告げました』


 『変更した手段はハッキングによるもので、ハッキングを行なった犯人が現在調査中です』


 『少年は睡眠薬を服用させて眠らせた男性を溺死させた後、人工呼吸を用いて』


 『肺から水を抜き取ると、横隔膜を上げさせる事で溺死したという証拠を隠滅し』


 『自宅の屋上から突き落とした、と告げました』


 『取り調べが終了後、少年は追いかけてきていた姉に対して』


 『ごめん、と一言謝罪し警備員へ連行されていきました』


 ―カチッ

 シャットアウラ「・・・」


 黒夜「・・・」


 シャットアウラ「・・・」ストン


 ―パチパチパチッ パチパチッ パチンッ

 黒夜「・・・シャットアウラちゃん、知ってたの?」


 シャットアウラ「ああっ。アリサに調べてもらった」


 黒夜「>>920

やりきれないというか、うん…

 黒夜「知ってならお姉さんに言ってあげればよかったのに・・・」


 黒夜「ちょっと冷たくない?」


 シャットアウラ「逆上されたら困るからな。向かわせてから」


 シャットアウラ「真実を知ってもらう方がこちらとしても安全と思ったんだ」


 黒夜「・・・やりきれない、というか・・・うん・・・」


 シャットアウラ「私達が手を出せるのは、あれくらいしか出来なかったろうさ」


 黒夜「そっか・・・お姉さん、落ち込んでるよね・・・」


 シャットアウラ「そうかもしれないが、これ以上に私達が力を貸してやることは出来ない」


 シャットアウラ「これは家族の問題だ。依頼を終えた以上、部外者となった私達が」


 シャットアウラ「口出しする事は許されない」


 黒夜「>>923

そうかもしれないけど……なんといったらいいのかわからないけど…うー!!

 黒夜「そうかもしれないけど・・・」


 黒夜「なんて言ったらいいのかわからないけど・・・う~~~!」


 黒夜「ホントに何か出来ないかな!?」


 シャットアウラ「出来ない、ではなくしてはいけないんだ」ハァー


 シャットアウラ「罪を犯してしまった以上、弟も償わなければな」


 黒夜「むぅ・・・でも、弟君も怖くて殺っちゃったなら」


 黒夜「少しは同情してあげても」


 シャットアウラ「同情はしてやる。だが、罪の重さを変えるのは弁護士の仕事だ」


 シャットアウラ「探偵とその助手が口を出したところでもな」


 黒夜「・・・世の中マジでクソだね」


 シャットアウラ「>>925

罪を憎んで人を憎まずだ
弟のした罪は憎むべきだが、弟のそのものを憎むなんてことはしないだろう?
私達は罪を暴く事に努めなくてはな

 シャットアウラ「罪を憎んで人を憎まず、だ」


 シャットアウラ「弟が犯した罪は許されないものだが、弟自信を憎む事なんて事はしないだろう?」


 黒夜「まぁ、そうだけど・・・」


 シャットアウラ「私達の仕事は、あくまでも罪を暴く事なんだ」


 シャットアウラ「罪までを庇う事をして何になる?」


 黒夜「・・・デメリットしかないって事?」


 シャットアウラ「早い段階で助ける事が出来たら、庇ってやれた」


 シャットアウラ「誰かに相談して、自身に助けが必要だという事を伝えていたらよかったんだがな」


 黒夜「そうだよね。何で脅されたら人って誰にも言えなくなるんだろ?」


 シャットアウラ「思い込みによる恐怖感が増してしまうからだろうな」


 シャットアウラ「脅迫者が捕まったとしても、出所後に復讐してくる可能性はあるんだからな」


 黒夜「>>927

確かにねぇ…
人手を考えたら警備員や風紀委員が動けるのも被害が出てからだろうし…
んーそもそもそういうのを未然に暴くのが胎児だね、私達は

 黒夜「確かにねぇ・・・」


 黒夜「警備員や風紀委員が動けるのも被害が出てからだろうし・・・」


 シャットアウラ「そうだ。そこが私にとっても歯痒いところだな・・・」


 黒夜「んー、そもそもそういうのを未然に防ぎたいね。また同じ被害者にさせないように」


 シャットアウラ「難しいところだが、そうしたいものだな」


 黒夜「うん。・・・あのお姉さん、ここに来るかの?」


 シャットアウラ「今すぐには来ないだろうな。状況の整理や判決の言い渡しが終わるまでは」


 黒夜「そっか・・・まぁ、そうだよね。あんなに弟の心配をしてたのに・・・」


 黒夜「こんな再会になっちゃったんだから・・・」


 シャットアウラ「>>929

命はあったんだ、姉のためにいかにやり直すか…
それが試されるな

 シャットアウラ「命はあったんだ、姉のために如何にやり直すか・・・」


 シャットアウラ「それが試されるな」


 シャットアウラ「これからどうなってしまうのか、誰にもわからない」


 シャットアウラ「あの姉弟には試練だろうが、見守ってやるくらいはしてやろう」


 黒夜「うん。刑が軽くなるよう願っていようよ」


 シャットアウラ「そうだな・・・」


 ―ガチャッ

 アリサ「ただいまー」


 黒夜「おっかえり~!アリサちゃん!」


 シャットアウラ「お帰り。仕事ご苦労だったな」


 アリサ「うん、ありがとう。シャットアウラちゃんはまだお仕事してたの?」


 シャットアウラ「>>932

まあな、普段のお仕事より身体は疲れなかったがな
色々気持ちの整理というのが難しくてな

 シャットアウラ「そんなところだ。普段のお仕事よりは疲れなかったがな」


 シャットアウラ「だから、先に夕食は済ませた」


 アリサ「そっか。シャットアウラちゃんもお疲れ様なんだね」


 黒夜「アリサちゃんも急なお仕事で今朝は大慌てだったね」


 アリサ「うん。大変だったよぉ・・・」ハァー


 ―ぐううぅぅ~・・・

 アリサ「あ、あはは・・・//お腹空いちゃった//」


 シャットアウラ「黒夜。用意しておいてやれ」


 黒夜「はいよー」


 シャットアウラ「その間に、風呂を済ませておけ。アリサ」


 アリサ「うん」コクリ


 アリサ「・・・シャットアウラちゃん?」


 シャットアウラ「ん?どうした?」


 アリサ「>>934

なんか元気ないなって

 アリサ「少し心がざわついてるのかなって・・・」


 アリサ「なんとなく元気がないような、そんな風に見えたの」


 シャットアウラ「・・・そうか?別段、普通だと思うが」


 アリサ「そ、っか。それならいいんだけど・・・」


 シャットアウラ「・・・」


 アリサ「あ、じゃあお風呂入ってくるね」


 シャットアウラ「・・・ああっ」


 シャットアウラ「・・・」


 ―パチパチッ パチンッ

 ―ビリッ


 シャットアウラ「・・・」フーッ

 
 ―ギシッ・・・

 


 シャットアウラ「・・・ん・・・?」


 ―カチコチ・・・

 シャットアウラ「(椅子に座ったまま寝てしまってたか・・・)」


 シャットアウラ「(・・・変な時間に目が覚めたな)」


 

 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 シャットアウラ「・・・喉が渇いたな」


 ―ガチャッ


 ―コポポポ・・・

 シャットアウラ「」ゴクゴクッ


 アリサ「シャットアウラちゃん?」


 シャットアウラ「」ブフゥーーッ!


 アリサ「うわぁ!?」


 シャットアウラ「ケホッ!ケホッ!ア゙、アリサ?」


 シャットアウラ「こんな時間にどうした?」


 アリサ「え、えっと、ちょっと目が冴えちゃって・・・」


 シャットアウラ「そうか・・・お茶、飲むか?」


 アリサ「あ、うん」コクリ


 アリサ「>>940

シャットアウラちゃんがこんな時間に起きてるなんて珍しいね

 アリサ「シャットアウラちゃんも、こんな時間に起きてるなんて珍しいね」


 シャットアウラ「お前と同じで、目が冴えたんだ」


 シャットアウラ「変な格好で寝ていたからかもしれないがな・・・」クスッ


 アリサ「そっか。海鳥ちゃんがそっとしておいてって言ってたから」


 アリサ「そのままにしちゃってたの。ごめんね?起こしてあげた方がよかったね」


 シャットアウラ「いや、気にしなくていい」


 シャットアウラ「・・・少し、風に当たってくる」


 アリサ「あっ・・・私も一緒にいい?」


 シャットアウラ「ん?・・・ああっ。ただ、それだと寒いだろう」ゴソッ


 シャットアウラ「これを、羽織っておけ」バサッ


 アリサ「ありがとう」ニコリ


 


 アリサ「ほわぁ~~。寒いね・・・」


 シャットアウラ「だから羽織ってもらったんだ」


 シャットアウラ「>>942

 シャットアウラ「・・・ほら。空気澄んでて星が見えているぞ」

 
 アリサ「うん。綺麗だね・・・」


 シャットアウラ「環境に気を遣っている点がこの街の良い所でもあるな」


 シャットアウラ「ダムでの処理した水の再利用、グラウンド・ジオによる地殻熱発電」


 シャットアウラ「排気ガスを浄化している道路のアスファルト」


 アリサ「それから、風車による風力発電だよね」ニコリ


 シャットアウラ「ああっ。これだけクリーンな事をしている街もそれほどないだろうな」


 アリサ「うん。お掃除をしてるロボットに風紀委員の人達が一生懸命に頑張ってるから」


 アリサ「街はいつも綺麗になってるんだよね」ニコリ


 シャットアウラ「>>945

ああ…都会の中でこれだけ星空が見える街はなかなかないだろうな

冬の方が天の川が綺麗にみえるんですよね

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 >>945 らしいでせうね。

 シャットアウラ「ああっ。・・・都会の中でこれだけ星空が奇麗に見えるのは」


 シャットアウラ「この学園都市だけだろうな。都会でもまったく見えない訳ではないが」


 アリサ「街の明かりがほとんど消えてて、真っ暗だから見えるのかな?」


 シャットアウラ「そうだな、外の都会だと明るすぎて肉眼では見えなくなっているんだ」


 シャットアウラ「この街は完全下校時間以降から灯りが制限されて、暗くなるが」


 シャットアウラ「外だと夜から営業する店が多くて、明るくなるんだ」 


 アリサ「そうなの?夜から始めるなんて、どんなお店なんだろ・・・」


 シャットアウラ「まぁ・・・会社勤めの頑張る大人達が集うようなお店だな」


 アリサ「んー、居酒屋とか?」


 シャットアウラ「そうだ。他にも色々あるが・・・別にアリサは知らなくてもいい」


 アリサ「え?」


 知らなくてシャットアウラ「>>948

好きな異性や同性とお喋りしたりお酒を飲んで楽しくなるお店っていうのもあるんだ
あまり私としてはどうかとは思うが

 シャットアウラ「私としては、どうかとは思うが・・・所謂、風俗店と言われる」


 シャットアウラ「好きな異性や同性と喋ったり、お酒を飲んだりして楽しむお店があるんだ」


 シャットアウラ「大体はソープランドやヘルスと呼ばれているな」


 アリサ「ソープ、って泡のこと?」


 シャットアウラ「そうだ。それに例えて女性が男性に性的なサービスを行う店の事だ」


 アリサ「せ、性的って・・・//そ、それって法律違反にならないの?//」

  
 シャットアウラ「もちろん許可を貰わなければ違法になる」


 シャットアウラ「学校、病院、図書館などの施設が半径200m圏内にあればまず新設は無理だ」
 

 アリサ「そうなんだ。よく知ってるね」


 シャットアウラ「その手の依頼はいくつか引き受けた事があるからな」


 アリサ「え?学園都市にもそんなお店があるの?ほとんど学校ばっかりなのに・・・?」


 シャットアウラ「>>950



 よく見かけてたキャバクラが潰れちゃってて時代の名残も消えていってるんだなぁと思いました

教員やら研究者やら、な
外じゃできない研究を求めて学生以外の輩が跳梁跋扈してるぞ

近所に昔はキャバやソープがあったところがあるけどそんなお店も減ったなあ…
デリバリータイプが多くなったのかな

 シャットアウラ「第一〇学区や学校の少ない第八学区などに点在しているぞ」


 アリサ「あ、そっか・・・そういうところにお店を建てちゃうんだね」


 アリサ「でも、未成年の人はお酒飲んじゃいけないよね?」


 シャットアウラ「当然な。行くのは教員やら研究者やらが、な」


 シャットアウラ「外じゃできない研究を求めて学生以外の輩が跳梁跋扈してるんだ」


 アリサ「せ、先生がそんな所に行っていいの・・・?」


 シャットアウラ「無論、懲戒処分になるのは逃れられないな」


 シャットアウラ「だから身分を隠して、研究員と偽り入店するみたいだな」


 アリサ「そうなんだ・・・」


 シャットアウラ「学生で行ってるとなれば武装無能力者集団だ」


 シャットアウラ「>>952

どこから金が出てるのか考えたら怖いものだな…

 シャットアウラ「どこから金を集めてるのか、考えたら怖いものだ・・・」


 アリサ「やっぱり、無理矢理にでも奪ったり盗んだりしてるのかな・・・」


 シャットアウラ「割り当てられている奨学金とアルバイト代を合わせたとしても」


 シャットアウラ「絶対に足りないだろうからな」


 アリサ「どうして・・・そこまで行きたがるの?」


 シャットアウラ「気に入った女に触れられたいがためだろう」


 シャットアウラ「そこで働く女性にとっては、それなりの収入になるだろうからな」


 アリサ「そうなの?」


 シャットアウラ「ああっ。自身の奨学金よりも上回る収入に成り得る事もあるんだ」


 シャットアウラ「まぁ、その収入はほとんど手元から消えてしまうんだが・・・」


 アリサ「え?い、一気に使うなんて、いくらなんでも・・・」


 シャットアウラ「一概には言えないが、そういった商売をしている店で働く連中は」


 シャットアウラ「不幸上で成り立ってる事が多いんだ」


 アリサ「それって・・・借金とか、そういうの?」


 シャットアウラ「ああっ。だから、無理してでもそこで働いている女性も多いんだ」


 アリサ「>>954

身体を売ったりとかそういう水商売をしたりとかってことだね…

 アリサ「・・・でも、自分の大切な身体を簡単に手放すなんていけない事だよ」


 アリサ「無理してまで浮かべる笑顔なんて・・・」


 シャットアウラ「アリサ。・・・世の中には、知っているはずの笑顔にも」


 シャットアウラ「その笑顔に含まれるのは、明るいものだけじゃない」


 シャットアウラ「暗いものはあるんだ。それをわかってほしい」


 アリサ「・・・」


 シャットアウラ「・・・そろそろ戻るか」


 シャットアウラ「風呂に入っていないから、先に寝てていいぞ」


 アリサ「あ、そ、そうだったね。うん・・・」コクリ




 ―ガチャッ パタン

 シャットアウラ@パジャマ「はぁ・・・」


 シャットアウラ「(・・・>>957)」

少し私としたことがアリサに相応しくない暗いことを話してしまったか…
しかしアリサも大人になって知るときが来るだろうし、その時知るよりかは今のほうが…

 シャットアウラ「(少し私としたことが、アリサに相応しくない)」


 シャットアウラ「(暗い世間話してしまったか・・・)」


 シャットアウラ「(しかし、アリサも大人になってテレビを見て知る時が来るだろうし)」


 シャットアウラ「(少しくらいは早い段階で知っていてもらった方が反って良かったか)」


 シャットアウラ「(・・・寝るか。まだ11時半だしな・・・)」




 シャットアウラ「・・・」


 ―モゾモゾ

 シャットアウラ「・・・」ペラッ


 アリサ「あっ。も、もう出たの?//」アセアセ


 シャットアウラ「ああっ。・・・何をしてるんだ?アリサ・・・」


 アリサ「そ、その、すぐに寝ちゃうと思って、温めておこうかなって・・・//」


 シャットアウラ「>>959

あ、ありがたいが…
まあいい今日は一緒に寝るか?

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 ちょっと頭に?浮かべるような行動するのがアリサちゃんらしくない?

 シャットアウラ「そうか・・・それはありがたいが・・・」


 シャットアウラ「・・・本当は一緒に寝たかったんじゃないのか?」クスッ


 アリサ「あぅ//」ギクッ


 シャットアウラ「(図星か。木下藤吉郎みたいな事をしていると思ったら・・・)」クスッ


 シャットアウラ「まぁ、丁度そんなところだったから渡りに船だ」


 シャットアウラ「添い寝くらいしてやる」


 アリサ「!。あ、ありがとう、シャットアウラちゃん!」


 シャットアウラ「しーっ。・・・声がデカいと黒夜が起きる」ヒソヒソ

 
 アリサ「あっ、ご、ごめんね・・・」ヒソヒソ


 シャットアウラ「気をつけてくれたらそれでいい」コクリ


 アリサ「うん、わかった」


 シャットアウラ「しかし、一緒に寝たいなんて急にどうしたんだ?」


 シャットアウラ「(大方、あの時の話のせいだろうが・・・)」


 アリサ「>>964

ちょっとさみしいっていうかなんか切なくなっちゃって…エヘヘ

 アリサ「ちょっと寂しくなったっていうか・・・」


 アリサ「切なくなっちゃって・・・」エヘヘ


 シャットアウラ「・・・そうか。そんな時は誰にでもある事だ」


 ―パサッ ノシッ・・・

 シャットアウラ「ほら」スッ、ポンポンッ


 アリサ「あ、うん・・・//」ポスン


 シャットアウラ「・・・こうして添い寝してもらうのは久しぶりだな」


 アリサ「あ、そうだね。初めてこうしたの、一昨年だったよね」


 アリサ「狙われてるから、当麻君のお家と交互に泊まらせてもらってたっけ」クスッ


 シャットアウラ「ああっ。最初こそは恥ずかしくて断っていたが・・・」


 シャットアウラ「今も少しは恥ずかしいんだぞ?」


 アリサ「ふふっ。でも、姉妹っぽくていいんじゃない?」クスッ


 シャットアウラ「>>966

フフッ、そうだな…アリサがいてくれて私は嬉しいよ


ぽあぽあしますなぁ

 シャットアウラ「・・・ぷふっ・・・確かに、そうだな」クスッ


 シャットアウラ「お前は私の大切な妹だ・・・」ギュッ


 アリサ「ん・・・//・・・シャットアウラちゃんも私の大切な、お姉ちゃんだよ?//」


 シャットアウラ「・・・ありがとう。アリサ」クスッ


 アリサ「うん//」ニコリ


 シャットアウラ「・・・なぁ、アリサ?」


 アリサ「なに?」


 シャットアウラ「初めてこうして寝た時・・・泣いて、いたか?」


 アリサ「え・・・?」


 シャットアウラ「いや、ふと思い出したんだ。・・・私の気のせいか?」


 アリサ「・・・ううん、あってるよ。本当に泣いちゃってたから・・・」


 シャットアウラ「・・・そうか。まぁ、あの時は自分の命を狙われていたんだ」


 シャットアウラ「怖くて当然で、泣いてもおかしくなんかないさ」


 アリサ「ううん。怖くてないてたんじゃなくて・・・」


 シャットアウラ「ん?」


 シャットアウラ「>>968

どうしたらいいかなって気持ちとか悲しかったり寂しかったり…

 シャットアウラ「なら、何で泣いていたんだ?」


 アリサ「その日、襲われてライブを観に来てくれてた皆が危ない目に遭ったよね?」


 シャットアウラ「ああっ。初ステージの時か」


 アリサ「うん。それで、あの時は皆を助ける事が出来たんだって」


 アリサ「自分に言い聞かせてたんだけど・・・」


 アリサ「それが知られたら、どうしたらいいのかなって気持ちがいっぱいになって・・・」


 アリサ「寂しくなって、悲しくなったりもしたから・・・」


 シャットアウラ「・・・泣いたのか」


 アリサ「うん・・・」


 シャットアウラ「・・・その心配は、もうしていないのか?」


 アリサ「>>970

うん…とは言い切れないけど、みんながいるから今は

 アリサ「今の私なら色んなこともしたし、1人じゃないからね」ニコリ


 アリサ「してない、って言い切れないけど皆が居るから、大丈夫」ニコリ


 シャットアウラ「そうだな・・・上条や他の恋人達になら任せておけると思うよ」


 アリサ「もちろん、シャットアウラと海鳥ちゃんもだよ?」


 シャットアウラ「ああっ。そう言ってくれると思っていた」


 シャットアウラ「姉妹であると同時にお前は最高のパートナーでもあるからな」


 アリサ「ふふっ//照れちゃうよ・・・//」テレ


 シャットアウラ「本当の事なんだから照れる事はないだろ」クスッ


 アリサ「・・・じゃあ、こうしてもいいの?//」ギュウッ


 シャットアウラ「ん・・・ああっ」クスッ、ナデナデ


 アリサ「>>973

こうして甘えることって最近なかったかも、どっちかというとみんなに甘えられたり頼られたりが多かったから
…やっぱりいいね

 アリサ「こうして甘える事って最近なかったかも・・・」


 シャットアウラ「上条に十分してもらってるんじゃないか?」


 アリサ「そ、それとこれは別だから・・・//」


 アリサ「シャットアウラちゃんもマークさんとでは別って思うでしょ?//」


 シャットアウラ「あぁ、そうか・・・」


 アリサ「どっちかというと、皆に甘えられたり頼られたりが多かったから」


 アリサ「やっぱり・・・いいね。こうして抱きしめるのって//」


 シャットアウラ「ああっ。・・・そろそろ寝るか」


 アリサ「あ。うん、そうだね」


 アリサ「おやすみ、シャットアウラちゃん」


 シャットアウラ「おやすみ。アリサ」



 


 -学園都市 第七学区 路地裏-

 「やめろっ!やめろってんだ!くそぉおおお!」


 鏡像佐天「残さず食えよ」


 ドラグブラッカー「ギャォオオオオオオッ!!」


 「うわぁあああああああ!!」




 鏡像佐天「・・・」


 鏡像佐天「(一頻り喰わせてやってるが・・・そこそこ程度にしか強化できないな)」


 鏡像佐天「(やはりそこらの屑を喰わせてもこの程度が限界か・・・)」


 鏡像佐天「(・・・サバイブが手に入れば文句は言わないんだがな・・・)」


 鏡像佐天「・・・おい。何の用だ」


 ―・・・コツ コツ・・・

 「気付いていましたか」


 鏡像佐天「・・・財団Xの差し金か」


 加頭「そんなところです。私は加頭順、財団Xの会長を務めている者です」


 鏡像佐天「・・・」


 加頭「お時間があればお話しをしたいのですが、よろしいでしょうか?」


 鏡像佐天「>>976

気は長いほうじゃないからな、要件にもよるぞ

 鏡像佐天「気は長い方じゃないからな。要件にもよるが・・・」


 鏡像佐天「さっさと言え」


 加頭「・・・先程の様子を見ていましたが、貴女は何故あの怪物に」


 加頭「人を捕食させていたのですか?」


 鏡像佐天「それを知ってどうするつもりだ?」


 加頭「興味本位でお聴きしたまでの事です。あの怪物を手懐けているようでしたが」


 加頭「どこで捕獲したのかも、お聴きしたい」


 鏡像佐天「・・・あの怪物はミラーモンスター」


 ―ピキィィーーーンッ・・・

 ▽《wa鏡taのsi中のga世u界にmi居るda生きsi物teだiru》


 ―ピキィィーーーンッ・・・

 鏡像佐天「喰わせていたのは、アイツを強化させるため他はない」


 加頭「なるほど。・・・実に素晴らしいですね」


 加頭「どうでしょうか?そちらの言い値で我々に協力を」


 ―ボオォオオオッ!!

 ―プスプス・・・


 加頭「・・・」


 鏡像佐天「>>978

金なぞ要らない、その気になればいくらでも銀行を襲えばいいからな

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 敵勢力と敵勢力の邂逅ってワクワクすんね

 鏡像佐天「・・・金なぞ興味もない。その気になればいくらでも銀行を襲えばいいからな」


 鏡像佐天「金ごときで協力するとでも思っていたのか?」


 加頭「・・・同類の方なら、大抵はそうだと思っていたものですからね」


 加頭「何にしても金銭が無ければ行動する事は出来ませんよ」


 鏡像佐天「それは人間のお前達にとっての話だろ」


 鏡像佐天「私には要らない紙と薄っぺらい金属だ」


 加頭「そうですか。・・・では、それ以外のもので提供すれば協力していただけますか?」


 鏡像佐天「・・・私が求めているのは力だ。ガイアメモリもスイッチも要らない」 


 鏡像佐天「強いて言うなら・・・ドラグブラッカーにお前を喰わせて」


 鏡像佐天「強くなるかの方が興味があるな?」クスッ


 加頭「・・・それは、ご遠慮させていただきます」


 鏡像佐天「なら、さっさと消え失せろ。話は終わりだ」


 加頭「さいごにひとつ最後に1つ。・・・貴女はライダーの敵ですか?」


 鏡像佐天「>>985

私は敵か味方かなんて枠にとらわれる必要がない、ただただより強くなりたいだけだ

 鏡像佐天「敵か味方かなんて枠に囚われる必要はない」


 鏡像佐天「ただ、より強くなりたいだけだ」


 加頭「その理由は?」


 鏡像佐天「・・・倒したい奴が居る、ただそれだけだ」


 鏡像佐天「お前と同じ目標には向かわないだろうな」


 加頭「・・・何故わかるのですか?」


 鏡像佐天「言わなくてもわかるからだ。言ってたよな?同類、だとか」


 鏡像佐天「確かに私も他人からの目で見れば悪役だ」


 鏡像佐天「だがな、決定的に違うのは・・・目的を果たした後だ」


 鏡像佐天「お前は選んだ人間だけを生かして、他は消すつもりなんだろ?」 

 
 鏡像佐天「私は違う。・・・そう、違うんだ」


 鏡像佐天「私は奴と1つになり、存在する事が出来ないけこの世界に完全な状態で」


 鏡像佐天「最強のライダーとして君臨するのが目的だ」


 鏡像佐天「>>988」 

全てのライダーを下したあとは全ての生命を差別なく護る

 鏡像佐天「全てのライダーを殺した後は、この街そのものを消し去るだけだ」


 加頭「街を消してしまうとなれば、住民も消えて無くなりますよ」


 鏡像佐天「知ったことではないな。死んだなら、それだけの事だろ」


 加頭「・・・確かに、そうですね」


 鏡像佐天「別に心配はしなくてもいいだろ?お前が選ぶ前にこの街が消えたとしても」


 鏡像佐天「この地球には腐るほど人間が生きてるんだからな」


 鏡像佐天「学園都市だけにお前が求める人間が居る訳でもないんじゃないか?」


 加頭「・・・ええっ。ですが、やはりこの街に生きている能力者が消えてしまうのは」


 加頭「やはり痛手になりそうで、私、ショックです」


 鏡像佐天「知るか。そうなる前に目を付けた奴は外に逃がすなり、捕まえておけば済むだろ」


 加頭「簡単に言いますが・・・規模を考えると予算が重んでしまいますよ」


 鏡像佐天「なら、その分の金を作ればいい」


 鏡像佐天「>>990

金を生み出す方法なんていくらでもある
そういうことには貴様は頭が切れそうだしな

 鏡像佐天「金を作る方法なんていくらでもある」


 鏡像佐天「それを考えるのには、お前は頭が切れそうだな」


 加頭「それは褒め言葉として受け取っておきましょう」


 加頭「・・・わかりました。ですが、1つ忠告をさせてください」


 鏡像佐天「面倒な事なら無視するが、言ってみろ」


 加頭「先程は武装無能力者集団を捕食させていましたね」


 加頭「武装無能力者集団ではない、学生や教師など捕食させているのですか?」


 鏡像佐天「時折だがな。まぁ、手頃に見つけられる屑の方を喰わせる事が多いぞ」


 加頭「そうですか。では、今後は武装無能力者集団だけを捕食対象としてください」


 加頭「教師はともかくとして能力者である学生を捕食されてしまうと、困りますから」


 鏡像佐天「・・・武装無能力者集団もお前らの買い手にはなるんだぞ?」


 鏡像佐天「減っていけば、買い手が少なくなり矛盾してる事にならないか?」


 加頭「いいえ、十分メリットはありますよ。仲間が消えていけばいくほど彼らは焦り」


 加頭「より力を求める。なので買い手ではなかった者も購入しにくる訳です」


 鏡像佐天「>>992

なるほどな、強くなりたいという野心だけでなく防衛策として買うようになるということか
そして使う者の中で蠱毒になるのかもしれないと思うとなかなか面白い

 鏡像佐天「・・・くふっ・・・ははは!なるほどな」


 鏡像佐天「強くなりたいという野心だけでなく防衛策として買うようになるという訳か」


 加頭「ええ。それに、武装無能力者集団ではない無能力者の学生でも」


 加頭「我々が現在販売している試作品を購入していくようになると思います」 


 鏡像佐天「真面目な性格をしてる奴でもか?」


 加頭「ええっ。無能力者だけを狙う事になれば、必然とそうなっていくのですからね」


 鏡像佐天「そして使う者の中で蠱毒になるのかもしれないと・・・面白い考えだな」


 加頭「いえ・・・これもビジネスですから」


 鏡像佐天「・・・なら、今後は言う通り武装無能力者集団だけを喰わせていく」


 鏡像佐天「それでいいな?他の注文は受け付けないぞ」


 加頭「はい。結構です」


 鏡像佐天「>>994

ただ私がこの条件を呑んだんだそれ相応の便宜や対価を求めるのは承知しろよ
まあ今はないだろうが

 鏡像佐天「ただ、私がこの条件を呑んだんだ」


 鏡像佐天「それ相応の便宜や対価を求めるのは承知しておくんだぞ?」


 加頭「もちろんです。私にとって貴女は有益な方です」


 加頭「協力していただけるなら、こちらも手を貸しましょう」


 鏡像佐天「そりゃどうもな。・・・そっちから質問してきたんだ」


 鏡像佐天「私からも質問していいか?」


 加頭「構いません。どうぞ」


 鏡像佐天「その試作品っていうのは、どんな代物なんだ?」


 加頭「こちらです」スッ


 鏡像佐天「・・・カプセルか?」


 加頭「いいえ、こちらはボトルです。正式名はスマッシュボトルと言いまして」


 加頭「様々な生物、物体、熱い冷たいという概念などの固有する能力を」


 加頭「ネビュラガスにより成分化させる事でスマッシュに変身します」


 鏡像佐天「ネビュラガス・・・?」


 加頭「我々が保有する、2色のパンドラパネルと呼ばれるパネルから抽出されるガスです」


 加頭「地球上のものではないので、地球外から飛来してきたものだと思われていますね」


 鏡像佐天「>>996




102
【安価】上条「とある禁書目録で」手塩「仮面ライダー」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」手塩「仮面ライダー」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1622185520/)

 台詞
 >>997

こういう敵のボス同士のやり取りはいい…

まずこれだけでは数が足りんと思うがな、なんせライダーも多い
これを使わせてどうするか、それはキチンとデータに取るといいだろうな
さらなる改良も可能だろう

 鏡像佐天「そうか。・・・だが、これだけでは数が足り思うがな」


 鏡像佐天「何せライダーも多い。怪人も数は多いが・・・」

 
 加頭「ええっ。なので他にも人間が有能な力を発揮できるようにならないか」


 加頭「模索している段階です」


 鏡像佐天「これを使わせてどうするか、データに取るといいだろうな」


 鏡像佐天「改良も可能になるはずだ」


 加頭「そうですね。仰る通りだと私も思いますよ」


 加頭「これまでガイアメモリを製造してきたノウハウを活かせるはずです」


 鏡像佐天「フンッ・・・だといいがな」


 加頭「・・・それでは、失礼します。お時間をとらせてしまい申し訳ございません」


 鏡像佐天「・・・じゃあな」


 ―コツ コツ コツ・・・


 加頭「・・・鏡像佐天・・・油断できませんね」






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