【安価】上条「とある禁書目録で」写影「仮面ライダー」【禁書】 (999)

1
香焼「上条さんの家で」レッサー「しばらく研修です!」上条「安価でか!?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483196514
2
香焼・レッサー「研修で来ましたけど」バードウェイ「仮面ライダーSSになりそうだ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483795076
3
香焼「このスレ!研修で!」レッサー「安価で!」バードウェイ「仮面ライダーSSだ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1484832734
4
麦野「安価で」インデックス「仮面ライダーで」トール「甘い恋愛物語だな」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1485942647
5
麦野「最終決戦だ」トール「ぜってぇ許さねぇ!」テレスティーナ「かかってきなさい」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486822364
6
上条「安価で」青ピ「超変身!」一方通行「仮面ライダーだァ!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488540511
7
上条「安価で」 舞夏「命ずる」 ルチア「その命、神に返しなさい!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489915109
8
【安価】上条「変身!」 麦野「装着」 青ピ「超変身!」 一方通行「アマゾン!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1491486412
9
【安価】フレンダ「いつでも恋は」縦ロール「激熱バトルです!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1492672145
10
【安価】麦野「同じ時代に」ルチア「今息する」上条「仲間達よ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1493768335
11
【劇場版 安価】 上条「はるかなる愛にかけて」 リゲイン・オア・ ロスト
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1494713323
12
【安価】バードウェイ「いつか想像した未来より」上条「煌めくストーリーが始まる」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495285585
13
【安価】フレンダ「父よ、母よ」トール「妹よ。・・・か?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1496438669
14
【安価】香焼「足し算を飛ばして」インデックス「かけ算で駆け上がっていって」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497783210
15
【安価】シェリー「お前は誰だ」一方通行「影に隠れた」エステル「その姿見せろ!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498351449
16
【安価】上条「燃えろ!」トール「変身!」天草式>>1「仮面ライダー!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501250500
17
【安価】誉望「愛を抱いて、今君のために」ランシス「願っている未来を呼ぶために」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502614786
18
【安価】上条「とある禁書目録で」ルチア「仮面ライダー」 
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503820681
19
【安価】上条「とある禁書目録で」垣根「仮面ライダーです」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504936983
20
【安価】上条「とある禁書目録で」吹寄「仮面ライダーよ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505662353

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1590157402


21
【安価】上条「とある禁書目録で」上里「仮面ライダー」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1506378480
22
【劇場版安価】 シャットアウラ「最高のパートナー、出逢う時」 奇蹟と切り札
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507210267
23
【劇場版安価】 シャットアウラ「奇蹟起こる。So We can make It」 奇蹟と切り札
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1508065335
24
【安価】上条「とある禁書目録で」香焼「仮面ライダーっす」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1509106493
25
【安価】上条「とある禁書目録で」青ピ「仮面ライダーや」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1510088251
26
【安価】上条「とある禁書目録で」食蜂「仮面ライダーよぉ」
【安価】上条「とある禁書目録で」食蜂「仮面ライダーよぉ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1511130558/)
27
【安価】上条「とある禁書目録で」御坂「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」御坂「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1512270318/)
28
【安価】上条「とある禁書目録で」サンドリヨン「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」サンドリヨン「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1513245993/)
29
【安価】上条「とある禁書目録で」蜜蟻「仮面ライダーよお」
【安価】上条「とある禁書目録で」蜜蟻「仮面ライダーよお」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1514005075/)
30
【劇場版安価】 御坂「Be The One」 ソウル・ビルド
【劇場版安価】 御坂「Be The One」 ソウル・ビルド - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1514693923/)
31
【安価】上条「とある禁書目録で」バードウェイ「仮面ライダーだ」
【安価】上条「とある禁書目録で」バードウェイ「仮面ライダーだ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1515285284/)
32
【安価】上条「とある禁書目録で」雲川「仮面ライダーだけど」
【安価】上条「とある禁書目録で」雲川「仮面ライダーだけど」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1516185613/)
33
【安価】上条「とある禁書目録で」五和「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」五和「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517227450/)
34
【安価】上条「とある禁書目録で」アリサ「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」アリサ「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518408962/)
35
【安価】上条「とある禁書目録で」レッサー「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」レッサー「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1519514667/)
36
【安価】上条「とある禁書目録で」佐天「仮面ライダー!」
【安価】上条「とある禁書目録で」佐天「仮面ライダー!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1520604520/)
37
【安価】上条「とある禁書目録で」操歯「仮面ライダーだ!」
【安価】上条「とある禁書目録で」操歯「仮面ライダーだ!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1521882346/)
38
【安価】上条「とある禁書目録で」麦野「仮面ライダーよ」
【安価】上条「とある禁書目録で」麦野「仮面ライダーよ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1523164620/)
39
【安価】上条「とある禁書目録で」キャーリサ「仮面ライダーだし」
【安価】上条「とある禁書目録で」キャーリサ「仮面ライダーだし」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1524305063/)
40
【SP安価】布束「SORT EXCITE」 トゥ・ビギン
【SP安価】布束「SORT EXCITE」 トゥ・ビギン - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1525068746/)

41
【安価】上条「とある禁書目録で」土御門「仮面ライダーにゃー」
【安価】上条「とある禁書目録で」土御門「仮面ライダーにゃー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1525617984/)
42
【安価】上条「とある禁書目録で」美鈴「仮面ライダーね」
【安価】上条「とある禁書目録で」美鈴「仮面ライダーね」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1526792191/)
43
【安価】上条「とある禁書目録で」ドッペルゲンガー「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」ドッペルゲンガー「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1527916504/)
44
【劇場版安価】垣根「GOD SPEED LOVE」 ダーク・ライド・ライジング
 【劇場版安価】垣根「GOD SPEED LOVE」 ダーク・ライド・ライジング - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1528898182/)
45
【安価】上条「とある禁書目録で」神華「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」神華「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529732949/)
46
【安価】上条「とある禁書目録で」フレンダ「仮面ライダーって訳よ」
【安価】上条「とある禁書目録で」フレンダ「仮面ライダーって訳よ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530932027/)
47
【SP安価】上条「とある禁書目録で」原作上条「仮面ライダー・・・って何だ?」
【SP安価】上条「とある禁書目録で」原作上条「仮面ライダー・・・って何だ?」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531916198/)
48
【安価】上条「とある禁書目録で」番外個体「仮面ライダー。ギャハハッ☆」
【安価】上条「とある禁書目録で」番外個体「仮面ライダー。ギャハハッ☆」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1532820796/)
49
【安価】上条「とある禁書目録で」彩愛「仮面ライダーだZE☆」
【安価】上条「とある禁書目録で」彩愛「仮面ライダーだZE☆」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1533898654/)
50
【安価】上条「とある禁書目録で」芳川「仮面ライダーよ」
【安価】上条「とある禁書目録で」芳川「仮面ライダーよ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1534545384/)
51
【劇場版安価】芳川「GAME START」 エンド・オア・コンティニュー
【劇場版安価】芳川「GAME START」 エンド・オア・コンティニュー - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1535275563/)
52
【劇場版安価】芳川「GAME START」 エンド・オア・コンティニュー ∞
【劇場版安価】芳川「GAME START」 エンド・オア・コンティニュー ∞ - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1540988184/)
53
【安価】上条「とある禁書目録で」パラド「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」パラド「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1541892684/)
54
【安価】上条「とある禁書目録で」黄泉川「仮面ライダーじゃん」
【安価】上条「とある禁書目録で」黄泉川「仮面ライダーじゃん」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1542937676/)
55
【安価】上条「とある禁書目録で」手裏「仮面ライダーだ」
【安価】上条「とある禁書目録で」手裏「仮面ライダーだ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1543742946/)
56
【安価】上条「とある禁書目録で」釣鐘「仮面ライダーっス!」
57
【安価】上条「とある禁書目録で」半蔵「仮面ライダーだ」
58
【安価】上条「とある禁書目録で」郭「仮面ライダーです」
59
【安価】上条「とある禁書目録で」アウレオルス「仮面ライダーだ」
60
【劇場版安価】エツァリ「BELIEVE YOURSELF」 ナイトロジェン・ハートヒート
【劇場版安価】エツァリ「BELIEVE YOURSELF」 ナイトロジェン・ハートヒート - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1549150364/)

54
【安価】上条「とある禁書目録で」黄泉川「仮面ライダーじゃん」
【安価】上条「とある禁書目録で」黄泉川「仮面ライダーじゃん」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1542937676/471)
55
【安価】上条「とある禁書目録で」手裏「仮面ライダーだ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1543742946


57
【安価】上条「とある禁書目録で」半蔵「仮面ライダーだ」
58
【安価】上条「とある禁書目録で」郭「仮面ライダーです」

61
【劇場版安価】ステイル「Fortis931」 ビーストライダー・スクワッド【禁書】
【劇場版安価】ステイル「Fortis931」 ビーストライダー・スクワッド【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1550065363/)
62
【安価】上条「とある禁書目録で」ヴィリアン「仮面ライダーです」【禁書】
63
【安価】上条「とある禁書目録で」恋査29「仮面ライダー」
64
【安価】上条「とある禁書目録で」パトリシア「仮面ライダーです」【禁書】
65
【SP安価】上条「とある禁書と」響「戦姫絶唱シンフォギア!」【禁書×シンフォギア】
【SP安価】上条「とある禁書と」響「戦姫絶唱シンフォギア!」【禁書×シンフォギア】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1555500279/)
66
【安価】上条「とある禁書目録で」打ち止め「仮面ライダー!ってミサカはミサカは」
67
【安価】上条「とある禁書目録で」婚后「仮面ライダーですわ」【禁書】
68
【安価】上条「とある禁書目録で」オルソラ「仮面ライダーでございますよ」【禁書】
69
【劇場版安価】神裂「Symbol of LIFE」 守護神の唄 【禁書】
【劇場版安価】神裂「Symbol of LIFE」 守護神の唄 【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1562595563/)
70
【安価】上条「とある禁書目録で」フロリス「仮面ライダー!」【禁書】
71
【安価】上条「とある禁書目録で」ベイロープ「仮面ライダーよ」【禁書】
72
【安価】上条「とある禁書目録で」ランシス「仮面ライダー!」【禁書】
73
【安価】上条「とある禁書目録で」滝壺「仮面ライダー」【禁書】
74
【安価】上条「とある禁書目録で」浜面「仮面ライダーだ」【禁書】
75
【安価】上条「とある禁書目録で」猟虎「仮面ライダーですわ」【禁書】
76
【劇場版安価】帆風「Astral*Buddy」【超電磁砲】
77
【劇場版安価】帆風「Astral*Buddy」【超電磁砲】 *2*
【劇場版安価】帆風「Astral*Buddy」【超電磁砲】 *2* - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1574421227/)
78
【安価】上条「とある禁書目録で」リトヴィア「仮面ライダーですので」【禁書】
79
【安価】上条「とある禁書目録で」枝先「仮面ライダー!」【禁書】
80
【安価】上条「とある禁書目録で」テレスティーナ「仮面ライダーよ」【禁書】

81
【安価】上条「とある禁書目録で」絹旗「超仮面ライダーです」【禁書】
82
【安価】上条「とある禁書目録で」黒子「仮面ライダーですの」【禁書】
83
【安価】上条「とある禁書目録で」マリアン「仮面ライダー」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」マリアン「仮面ライダー」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1583232805/)
84
【安価】上条「とある禁書目録で」オティヌス「仮面ライダーだ」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」オティヌス「仮面ライダーだ」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1584541526/)
85
【安価】上条「とある禁書目録で」恋査28「仮面ライダーです」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」恋査28「仮面ライダーです」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1586092033/)
87
【安価】上条「とある禁書目録で」恋査29「仮面ライダーだ」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」恋査29「仮面ライダーだ」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1588663810/)


○とある魔術と科学の仮面ライダーストーリー。
○バトル有り。安価とコンマ形式でやります。
○無理安価、ホモネタは安価下。
○雑談OK
○時系列無視。あったら色々面倒い
○NTR無し、R18が出た場合はR18板に移動します↓
 【安価】とある禁書目録で仮面ライダーのR18スレ」 3部 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1555456461/)

暇な時にこっち↓も書いたの
禁書目録『短編集』 暇つぶしに書く。 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1563673658/)

禁書ライダースレの世界とはまた違う世界で、SAOと合併している世界と言う設定。
【安価】上条「とある禁書とSAOで」キリト「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書とSAOで」キリト「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1543069436/)

 12月13日 

 写影♥結標
 シャットアウラ 事件簿
 五和 「アイテム」面接
 白垣根♥海美
 パトリシア
 嬉美&青星&釣鐘
 エツァリ♥ショチトル

 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 15話見ましたが・・・泣けるでぇ

 -学園都市 第七学区 白垣根製作工房-

 海美「はぁ?」


 白垣根「?」ズズッ


 海美「いや・・・なんで事前に話さないのよ」ワナワナ


 海美「昨日してくれればよかったじゃないのよ。今からなんて・・・」


 海美「・・・はいはい。わかったわよ」


 海美「今度からはちゃんと・・・って切ってるし・・・」


 白垣根「どうかしたのですか?」


 海美「・・・実は」


 ―カランカラーン

 白垣根「あ、いらっしゃいま・・・せ?」


 「あらぁ、どうも初めまして。いつも妹がお世話になっております」ペコリ


 「お姉ちゃん!久っさしぶり~!」

 
 海美「早過ぎるでしょ。・・・まさか、電話かけてくる時点で外に居たの?」


 「ふふふっ♪相変わらず勘が鋭いわね、海美は」


 白垣根「あの・・・海美さ、コホンッ。・・・お知り合いですか?」


 海美「・・・私の姉と妹よ」


 陸莉「陸莉です。こっちは雨空といいます」


 雨空「初めまして!」 



 白垣根「>>13

あ、これははじめまして
海美さんと交際をさせてもらっています垣根帝督といいます…白垣根と呼んでください

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 PCのキーボードが3つダメになったんで修理出します。致命的なスペースとUの部品がめげたので

 白垣根「あ、これは初めまして」ペコリ


 白垣根「海美さんと交際をさせてもらっています、白垣根帝督といいます」


 陸莉「はい、お話は伺っています」ニコニコ


 海美「・・・とりあえず、こっち来て。そこで話は聴いてあげるから」


 陸莉「はーい」


 雨空「わぁ、綺麗・・・」


 白垣根「ありがとうございます。そちらは海美さんと共同して創ったんですよ」クスッ


 雨空「へぇ~、お姉ちゃんでもこういうの創れるんだ」


 海美「当たり前でしょ。でないと、ていと・・・この人のサポートなんて出来る訳ないじゃない」

 
 
 陸莉「あらあら、素直に帝督さんの名前を言ってあげればいいのに」



 海美「>>16

な、なんでよ
二人もいる時に言うのはちょっと恥ずかしいし//

 海美「な、なんでよ//」


 陸莉「呼び難そうだし、私はそっちの方がいいと思うから」ニコニコ


 海美「いやよ//恥ずかしい・・・//」


 雨空「お姉ちゃん照れてる~」ニマニマ


 白垣根「・・・」クスッ


 海美「何笑ってるのよ//」


 白垣根「すみません。つい・・・」


 海美「ほら、もういいからあっちの部屋で待っててっ//」


 陸莉「はーい。ほら、雨空」


 雨空「うんっ♪」トコトコ


 海美「・・・はぁーーー、もうホントに」


 白垣根「>>18



 次回予告で出てましたが、写影君のビジュアルがとあるIFとはいむら先生のイメージイラストと大分違ってましたね

写影くんって解釈分かれるキャラデザなのかもね

仲良さそうなお姉さまと妹さんじゃないですか、皆さんきれいな髪をしていますね

 白垣根「仲の良さそうなお姉さんと妹さんじゃないですか」クスッ


 白垣根「皆さん、海美さんに似て綺麗な髪をしていますね」


 海美「まぁ、ね。そこは母親譲りだからかしら」


 海美「・・・私はあの2人の相手してるけど、貴方はどうするの?」


 白垣根「そうですね・・・」


 白垣根「せっかく来ていただいたのですから、私もお話したいですね」ニコリ


 海美「・・・好きにすれば」ハァー


 海美「けど、お姉ちゃんが話してること笑ったら承知しないからね?」


 白垣根「承知しました」コクリ




 -白垣根制作工房 自宅 居間-

 海美「はい、コーヒ。雨空はホットミルクでよかったかしら」コトッ


 雨空「うんっ。ありがとう、お姉ちゃん」ニコリ


 陸莉「>>20



 どっちかつっーと漫画超電磁砲のビジュアル寄りって感じだと思いますた

ありがとう、あの人にもこんな風にコーヒーを煎れたりしているの?
なかなか良い香りじゃない

 陸莉「ありがとう。海美」クスッ


 海美「・・・帝督も、コーヒーでよかったかしら?//」


 白垣根「はい。ありがとうございます」ニコシ


 雨空「んくっんくっ・・・っは~~//あったまる~//」ポワーン


 陸莉「美味しいわ。いつも、こんな風にコーヒーを煎れてあげてるの?」


 海美「そうだけど?//」


 陸莉「中々良い香りが引けてるわ。前までお父さんに淹れてあげてたコーヒーはもうひど」


 海美「むむむ、昔の話を掘り返さないでもらえるっ//」


 雨空「帝督お兄ちゃん。砂糖とコショウを間違えて入れられたりされたことない?」


 白垣根「はい?」


 海美「>>22

そ、そんなこと昔じゃないんだからっ!
今はしてないわよコホン

 海美「そ、そんなこと、するわけないでしょっ//昔じゃないんだからっ//」


 雨空「ホントに~?」


 白垣根「ええっ。まだ入れられたことはないですよ」クスッ 


 海美「しないわよっ//」コホン


 陸莉「それなら安心したわ。おっちょこしょいなところが海美はあるから」


 陸莉「それだけ心配で心配で・・・」


 海美「まさか姉さんに心配されるなんてね・・・」


 白垣根「(よくある次女がしっかりものと言った家系なのでしょうか)」クスッ


 雨空「帝督お兄ちゃん」ポンポンッ


 白垣根「はい?何ですか?」


 雨空「>>

>>25

 雨空「お姉ちゃんのどこが好きなの?」


 白垣根「そうですね・・・」



 海美<大体ね、お姉ちゃんがあの時雨空を甘やかすから


 陸莉<あら、可愛い妹を甘やかしてもいいじゃないの


 海美<もうそんな小さくないでしょって言ってるのよっ


 陸莉<じゃあ、もう海美ちゃんも甘やかしてあげなくなっちゃってもいいの?


 海美<いいわよ別に


 陸莉<ホントに~?


 海美<雨空のマネをしないっ



 白垣根「・・・」


 雨空「何々?」ワクワク


 白垣根「―――」



 白垣根の海美が好きなところ
 ↓2まで

 白垣根「面倒見のいいところ、ですかね。少し素直じゃなくて口も厳しいですが・・・」


 白垣根「本当に面倒見がよくて、とても助かっています」


 雨空「そうなんだ」ニコリ


 白垣根「はい。仕事の合間にこうして美味しいコーヒーを淹れてくださって」

 
 白垣根「忙しい時に手を付けられない仕事も熟していただいています」


 雨空「面倒見がいいのは私も知ってるけど・・・」


 雨空「私の宿題の手伝いはしてくれないんだよ?ひどいよね!」プンスコ


 白垣根「まぁまぁ。宿題はご自分でやらなければならないですからね」


 白垣根「それもある意味では、面倒見がいい点だと思います」クスッ


 雨空「>>31

むーお姉ちゃんの方が頭いいしすぐ終わるのになんでなんだほ

 雨空「む~!お姉ちゃんの方が頭いいし」


 雨空「教えてくれたらすぐ終わるのに、なんで私だけでやんなきゃダメなの」プンプンッ


 白垣根「(まだどことなく似てはいますが・・・歳相応なんですね)」クスッ


 雨空「いいな~。帝督お兄ちゃんは」


 白垣根「そうでもありませんよ。少し仕事に夢中になりすぎると・・・」


 雨空「怒られちゃうの?どうして?」


 白垣根「・・・甘えたい時だって、お姉ちゃんにはあるんですよ?」ヒソヒソ、クスッ


 雨空「あ、そっか」ニマニマ


 海美「何を話してるのかしら?」


 雨空「」ギクゥッ


 白垣根「>>33

ちょっと海美さんの素敵なところを聞いてまして

 白垣根「ちょっと海美さんの素敵なところを聞いてまして」


 白垣根「とても優しいお姉さんだと、感銘を受けました」クスッ


 海美「ふーん?宿題をやらなかったからおやつ抜きにしてやった」


 海美「ケチ胸無しお姉ちゃんなんて嫌いって言ってた子がねぇ」


 雨空「」ダラダラ


 白垣根「・・・」タラー


 白垣根「(墓穴を掘りすぎてしまいましたね)」


 陸莉「あら、そんなことしたの?可哀想じゃない」


 海美「自業自得よ」フンス


 雨空「ふーんだ!お姉ちゃんなんかより帝督お兄ちゃんの方が優しいもん!」ギューッ


 海美「な」ピクッ


 白垣根「>>35

まあまあ、そんなに怖い顔したら台無しですよ
ほら雨空ちゃんもナデナデ

 白垣根「まぁまぁ、海美さん。そんなに怖い顔してはダメですよ」


 陸莉「そうよ。せっかく可愛いくて綺麗なのに」


 雨空「鬼みたーい」


 海美「ワナワナ」
 

 白垣根「ほ、ほら、雨空さんも謝らないといけませんよ」ナデナデ


 雨空「ふんっ」プイッ


 海美「あ~ま~ぞ~ら~」ゴゴゴゴッ


 雨空「わ~~~~怖~~い!帝督お兄ちゃん助けて~~!」ギュッ


 白垣根「えぇ・・・」




 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 ―ドタバタ ドタバタ

 海美「帝督どいて。そいつ殴れない」ツカツカ


 白垣根「やめてください」スタスタ


 雨空「きゃ~!」ギュウッ


 海美「ぐぬぅ・・・」ワナワナ


 陸莉「こらこら部屋の中をドタバタと歩き回らないの!」


 陸莉「一旦止って、ちゃんと話し合いましょ?ね?」ギュッ


 ―ムニュウッ

 白垣根「は、はい・・・」


 海美「な」ビキッ


 雨空「んべーっ!」


 白垣根「雨空さん、ダメですよ」アセアセ


 陸莉「>>40

優しいわね垣根くん、でも二人共強いから平気よ
それより少し暑いからくっついてもいいかしら、あなた冷たくって…クスッ

 陸莉「優しいわね帝督君。でも、2人共結構強いから平気よ?」


 白垣根「それは尚更怖いんですが」


 陸莉「それより帝督君?」


 白垣根「はい」


 白垣根「少し肌寒いから、私も雨空みたいにこうしてくっついててもいいかしら?」


 白垣根「はい?」


 海美「」ビキビキッ
 

 陸莉「貴方の体温、温かくって・・・」クスッ

 ―ムニュウッ


 雨空「えへへ~あったか~い」ギュウーッ


 海美「・・・どういう、つもりよ」ワナワナ


 雨空「わ、また鬼みたいになってる」


 白垣根「雨空さんっ」アワアワ


 海美「>>42

は、鼻の下は伸ばしてないけど、私がそうやってもそんな反応しないじゃない…!

 陸莉「もう、ダメでしょう。雨空」


 ―ムニュウッ

 白垣根「っ・・・あ、あの、陸莉さん?寒いのでしたらもう少し暖房の温度を上げますので」


 白垣根「少し離れてもらえると・・・」


 海美「(は、鼻の下は伸ばしてないけど・・・)」


 海美「(私がそうやっても、そんな反応しないじゃない・・・!)」プルプルッ


 陸莉「あらそう?・・・じゃあ、お願いね」ニコリ、パッ


 白垣根「ど、どうも・・・あ、雨空さんも」


 雨空「やだ」ギュッ


 海美「やだじゃないでしょやだじゃ・・・!」


 陸莉「あらあら、妹に盗られちゃうわよ?こういう時は」


 陸莉「>>44

素直にあなたもハグしたら?

 陸莉「素直に海見もハグしたら?」


 海美「・・・別に、盗られる訳ないのはわかってるから//」


 海美「その手には乗らないわよ//」


 陸莉「あらあら、強情なんだから」クスッ


 雨空「ねぇねぇ、帝督お兄ちゃん。お姉ちゃんと何回キスしたの?」


 海美「!?」ギョッ


 白垣根「え?・・・それは」


 白垣根「数え切れないほどは、していますからね・・・」クスッ


 雨空「へぇ~」ニマニマ


 海美「っ~~~!//」ガタガタッ


 雨空「>>47

ふ~んじゃあ私もしていいよね?
お姉ちゃん独り占めは許せないし

 雨空「すっごく仲良しなんだね」ニコリ


 白垣根「ええっ。恋人同士ですから・・・」クスッ


 雨空「ふ~ん・・・じゃあさ、私もしていい?」


 白垣根「・・・何故にですか?」


 雨空「私も帝督お兄ちゃんの恋人になるから!」


 海美「はぁ!?」


 雨空「お姉ちゃん独り占めなんて許せないもん!」


 白垣根「(これは大変困りましたね)」タラー


 海美「雨空。お姉ちゃんだってそれは絶~~~~~対に許さないんだからね?」


 雨空「許さなくてもいいもん。帝督お兄ちゃんと駆け落ちしちゃうんだから!」


 陸莉「>>50

そんな、勝手な……

 陸莉「あらあら、そんな勝手なこと言っちゃって・・・」クスッ


 白垣根「あ、雨空さん?考え直していただけると・・・」


 海美「このマセガキ・・・口で言ってわからないなら」


 海美「こっちでわかたせてあげましょうか」メキッ


 雨空「キャ~!ゲンコツはいやぁ~!」ギュウッ


 白垣根「海美さん、それはやり過ぎですよ・・・」


 海美「あら?これくらいでわかってもらわないと・・・」


 海美「それだけじゃ済まなくなるわよ?」ゴゴゴゴッ


 白垣根「(大人気ない・・・)」タラー


 陸莉「>>52

まだまだ子供なのよあの子も
確かに同年代に比べて姉妹がいるからしっかりはしているけどこうやってお腹の中身を見せるのは珍しいのよ
……あなたといるときはどう?

 雨空<お姉ちゃんのケチ!」


 海美<ケチじゃないわよ。アンタが傲慢過ぎるのよ


 雨空<むむ~!この貧乳!


 海美<残念でしたー。私、もうそんなんじゃないわよー



 白垣根「・・・何と言うか、お見苦しいところをお見せしてしまって申し訳ございません」


 陸莉「いいのよ。まだまだ子供だから、あの子も」クスッ


 陸莉「確かに同年代に比べて、姉妹がいるからしっかりはしているけど・・・」


 陸莉「こうやって腹を割って話してるのを見せるのは珍しいのよ」


 白垣根「そうなのですか?」


 陸莉「ええっ。貴方といる時はどう?」


 白垣根「どう、と言われましても・・・難しいですね」


 白垣根「常に私には腹の内を見せているように感じますから」


 陸莉「そう・・・それなら、貴方の事を信頼しているってことね」クスッ


 白垣根「>>54

そうお義姉さんに言ってもらえるなら幸いです
本当はもっと甘えてほしいんですけどね、たまには

 白垣根「そう仰ってもらえるなら、幸いです」クスッ


 陸莉「でも、素直じゃない時もあるんでしょ?」


 白垣根「え?あ・・・はい。よくおわかりですね」


 陸莉「何年もあの子の姉をやってるもの。何でもわかるわよ」


 白垣根「・・・本当はもっと甘えてほしいんですけどね。たまには」


 陸莉「誘ってみたらどうなの?」


 白垣根「いえ、そうではなくて・・・彼女自身から甘えてきてほしいんですよ」


 陸莉「あぁ。そういうことね」クスッ


 白垣根「ご両親に対しても、同じようだったんですか?お義姉さん」


 陸莉「ーーー」



 台詞
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 陸莉「自分はしっかりしてるってプライドがあったわね」


 陸莉「飄々としてみたり、からかったりって本意は見せなかったし」


 白垣根「なるほど。幼い頃から、彼女らしかったんですか」クスッ


 陸莉「そうね。・・・けど、前よりずっと変わったわ」


 白垣根「え?」


 陸莉「前はあんな風な言い方じゃなくて、刺々しい叱り方だったもの」

 
 陸莉「それがあんなにも変わるなんて・・・すごいと思うわ」ニコリ


 陸莉「帝督君のおかげよ。愛の力って言うのかしら」


 白垣根「>>59

 白垣根「愛ですか・・・」


 陸莉「素敵よね・・・羨ましいわ」クスッ


 陸莉「帝督君みたいな男性と出会えて・・・」クスッ 


 陸莉「ありがとう、帝督君」ニコリ 


 白垣根「こちらこそ。私も彼女の知らない一面を知れてよかったです」ニコリ


 白垣根「彼女ともっと信頼関係を築いて・・・仲良くなるよう頑張ります」


 陸莉「お願いね。・・・そうね」


 白垣根「はい?」


 陸莉「できれば両親が健在の内に、子供の顔とか見せてあげるようにするのも」


 陸莉「頑張りまってもらいたいわ」クスッ


 白垣根「>>62

ちなみにご両親はどのような方なんですか?
こんな美人な三姉妹を育てるなんて…

 白垣根「お義姉さんや雨空さんにも可愛い子を見せられるよう・・・」


 白垣根「海美さんと愛し合います」ニコリ


 陸莉「そう。それを聴いて安心したわ。頼もしくて益々惚れ直しちゃいそう」クスッ


 白垣根「ちなみにご両親はどのような方なんですか?」


 陸莉「私達の?」


 白垣根「はい。こんなにも美人な三姉妹を育てるなんて・・・」


 白垣根「とてもカリスマ的な感じと予想するのですが」


 陸莉「そうね・・・」


 
 獄彩夫妻のビジュアル+性格+仕事
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 陸莉「お父さんは社長をやってるわ。結構、大手な工場のね」


 陸莉「見た目は金髪ワイルド系なイケメンで・・・口調は少し乱暴かしらね」


 白垣根「は、はぁ・・・」


 白垣根「(ご挨拶に伺う際には気を付けた方がよさそうですね・・・)」


 陸莉「でも、見かけや口調に反して優しいのよ?筋が通らない事は許さない正義感を持ってて」


 陸莉「しょっちゅう職場で間違ってる事を言った人には注意してるの」


 白垣根「それは素晴らしいことですね。本当に方だと思います」


 陸莉「ふふっ♪それでも、優しいって言われると真っ赤になって動揺したりするの」


 白垣根「(案外茶目っ気のある人なんですね・・・)」クスッ 


 陸莉「お母さんは、そのお父さんの社長秘書をやってるわ」


 陸莉「見た目は、そうね。・・・海美がさらに大人っぽくしなった感じで」


 陸莉「性格は真逆な、おっとりぽわぽわした感じかしら。でも、お父さん曰く」


 陸莉「仕事中はキャリアウーマンな性格になるそうよ」


 白垣根「>>70

君の母さんみたいな人を真の
大和撫子と呼ぶんでしょうね

台詞
>>72

超電磁砲15話見たけど泣いたわ
いやーよかった

オンオフハッキリしている感じですか、ちょっと会ってみたいですね

 白垣根「オンオフハッキリしている感じですか」


 陸莉「そうね。だから反りが合って結婚できたんだと思うの」クスッ


 白垣根「是非ともお会いしてみたいですね」


 陸莉「ええっ。今度実家に遊びに来てほしいわ」ニコリ


 白垣根「はい」コクリ


 
 海美「ぜぇ・・・ぜぇ・・・」


 雨空「はぁ~・・・はぁ~・・・」


 海美「きょ、今日のところはこの辺で許してあげるわよ・・・」ゼェゼェ


 雨空「むぅ・・・」プクー


 陸莉「どれだけ口喧嘩してたのよ・・・」


 白垣根「お茶、新しく淹れてきますね」クスッ、スタスタ


 海美「はぁーー・・・」ストン

 
 陸莉「>>74




 >>72 ね。
    だからこのスレのみさきちはドリーにとことん甘い

お疲れ様、白垣根くんから色々話をさせてもらったわ

 陸莉「お疲れ様。最長記録更新かしら?」


 海美「バカ言ってるんじゃないわよ・・・」


 陸莉「ふふっ。・・・帝督君と色々話をさせてもらったわ」


 海美「・・・変なこと、聴いてないでしょうね」


 陸莉「大丈夫よ。そんなことは聴いてないから」クスッ


 海美「・・・ならいいけど」フンスッ


 陸莉「・・・ね。結婚したら何人くらい子供はつくるの?」


 海美「黙秘権を行使するわ」


 陸莉「いいじゃない。教えてくれても」クスッ


 海美「>>76

数え切れないくらい産む
可能性だってあるわよ?

 台詞
 >>78

このスレだと警策ちゃんはどこで何してるのか…
フラッと出てくる気がするけど彼氏にライバル心燃やしそう

からかわないなら良いけど…
私達三人姉妹だったしやっぱり三人は欲しいかなって思うわ

>>78
ナオくんを液化人影でじっくり観察して普通の子かどうかはしっかり吟味してそうだよね過保護だし
無論みさきちに怒られそうだけど

 海美「・・・からかわないなら良いけど」


 陸莉「ええっ、からかわないわ。誓うから」


 海美「・・・はぁー」ヤレヤレ


 海美「私達3人姉妹だったし、やっぱり3人は欲しいかなって思うわ」


 陸莉「ふーん、なるほどね。3人とも女の子?」


 海美「それは・・・生まれてきてからのお楽しみかしら」

 
 陸莉「そう。まぁ、いいと思うわよ」


 陸莉「>>81




 >>78 >>1も出したいんでせうが中々タイミングがねぇ・・・
 >>79 わかるわかる。

私たちと違って3人とも男の子でも良いし、女の子でも良いし…
私はあなたの子をおばさんとしてしっかり面倒見てあげるわ、いやお姉さんって呼ばせるけど

ドリーにお姫様抱っこされたりとか警策さん色々と良いキャラだよね
小学生に嫉妬とかしてもいい…

 陸莉「私たちと違って3人とも男の子でも良いし、同じ女の子でもいいわね」


 陸莉「私は海美の子をおばさんとしてしっかり面倒見てあげるわ」ニコリ


 海美「その歳でおばさん呼びでいいの?」


 陸莉「いや、お姉さんって呼ばせるけど」


 海美「あっそ・・・」


 白垣根「お待たせしました。どうぞ」コトッ


 陸莉「あぁ、ありがとう。帝督君」ニコリ


 雨空「ありがとう!」ニパー


 海美「・・・ありがと」ボソッ


 白垣根「>>83


 

 >>81 ね。

どういたしまして
海美さんはいつもと同じものをご用意しましたよ

 白垣根「どういたしまして」ニコリ


 白垣根「海美さんは、いつもと同じものを用意しましたよ」


 海美「あら、そう。別に普通でも・・・まぁ、いいけど」ズズッ


 海美「・・・美味しいから」


 白垣根「はい」ニコリ


 陸莉「・・・ふふっ。熟年の夫婦みたいね」クスッ


 海美「っ!・・・何言ってるのよ//」


 雨空「えっ!?も、もう婚してるの!?」


 白垣根「まだしていませんよ。そう陸莉さんが思っただけですので」クスッ


 雨空「なぁ~~んだ」


 海美「>>85

まだそういう歳じゃないしね、じ、事実婚ってところでいいと思ってるけど

 海美「まだ結婚できるぐらいの余裕を持ててないし・・・」


 海美「じ、事実婚ってところでまだいいと思ってるけど//」


 白垣根「事実婚ですか・・・」


 陸莉「えぇ~?海美、もう16歳でしょ?結婚できるのに」


 雨空「なんで結婚しないの?」


 海美「言ったでしょ。余裕を持ててないからって」


 白垣根「それなら、海美さんの歩調に合わせますよ」ニコリ

 
 海美「・・・そう//」


 陸莉「・・・そういうことなら、仕方ないわね。もう少し待ちましょうか」


 雨空「どんなドレスを着るの?」


 海美「>>87

純白がいいわね、この人とお揃いの…//

 海美「純白がいいわね。この人とお揃いの・・・//」


 陸莉「あら、いいじゃない」クスッ


 陸莉「買うとしたらお母さんに相談してみましょうか?」


 海美「あっ、いいえ。ドレス自体は・・・帝督に創ってもらいたいから//」


 白垣根「私がですか?創ることはできますが・・・」


 雨空「創れるの!?」


 陸莉「確か、そうなのよね。アクセサリー以外でも創ったことはあるの?」


 白垣根「そうですね・・・時計などを創ったりなどは」


 陸莉「そう。・・・それじゃあ、2人で一緒にデザインを決めて創ってみたら?」


 陸莉「>>89

せっかくの晴れ舞台なんだし共同作業としてはこれ以上にないと思うわ
私も応援できるところは手伝ってあげるけど基本は二人で、ね?

 陸莉「せっかくの晴れ舞台なんだから」


 陸莉「2人の共同作業としてはこれ以上にないと思うわ」ニコリ


 海美「まぁ、そうね・・・」

 
 
 白垣根「はい」コクリ



 陸莉「応援できるところは私も手伝ってあげるけど基本は2人で、ね?」クスッ


 雨空「じゃあ、私も手伝ってあげる」


 雨空「何をすればいいのかはわからないけど」

 
 海美「・・・ええっ。お姉ちゃん、雨空・・・ありがとう//」クスッ


 雨空「えへへ・・・//」テレテレ


 陸莉「(・・・やっぱり変わったわね。海美)」クスッ




 視点変更

 写影♥結標
 シャットアウラ 事件簿
 五和 「アイテム」面接
 パトリシア
 嬉美&青星&釣鐘
 エツァリ♥ショチトル

 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 -学園都市 第七学区 第七公園-

 写影「・・・淡希はさ」


 結標「ん?」


 写影「その格好で寒くないの?ボタン留めてるだけだし」


 結標「ええっ。・・・ほらっ」ピラッ


 写影「ちょ・・・。・・・何それ」


 結標「充電式電子カイロ。全身を包めるタイプだから全然寒くないの」クスッ


 写影「・・・なるほどね」


 結標「あっ、そう言う写影君はどうなの?寒くない?」


 写影「うん。寒いより僕は暑い方が嫌いだから」


 結標「>>97

そう、私も同じ感じね

あわきんの格好は冬にみると逆に寒く感じる

 結標「そう、私も同じ感じね」クスッ


 結標「冬は寒い服を着込んだりすれば寒くないから問題はないけど」


 結標「夏はどうしても暑くて汗かくし、熱中症とか怖いわよね」 


 写影「うん。・・・だからいつもその格好なの?」


 結標「いやいや、これは違うわよ?」クスッ


 結標「能力を使う時の妨げにならないよう、身につける物を少なくしたくて」


 結標「この格好にしてるのよ」


 写影「ふーん」


 結標「でも、写影君。寒い時はキチンと言わなきゃダメよ?」


 結標「風邪ひいたら私が困るし」


 写影「>>100



 >>97 逆に見なくても寒いのでは・・・

確かにそれは怖いよね

 写影「確かに、そうだね。・・・でも、ホントに大丈夫だから」


 結標「そう、ならいいわ」ニコリ


 写影「うん・・・」ニコ


 結標「・・・写影君、クリスマスはどうするの?」


 写影「どうするって?」


 結標「モモタロス達と過ごしたりとか、友達と過ごしたりとかよ」


 写影「・・・淡希と過ごすって選択肢は?」


 結標「もちろんあるわよ?でも、親しい人とも過ごしたいって写影君が思ってるなら」


 結標「そうしてあげたいのよ」ニコリ


 写影「・・・そっか」


 結標「>>102




 いやー、ホント焦りました。
 昨日報告した通り、PC修理に出したんでせうがイマフェスのデータ連携し忘れてて慌てて
 今日取りに戻って何とか連携できました。
 バックアップはホント気を付けないといけないでせうね

 結標「聖夜に2人で過ごせれば、それでいいのだけどね♪」


 結標「クリスマスプレゼントも楽しみにしてるから」クスッ


 写影「・・・うん」


 ―ひゅうぅぅぅ~~・・・

 結標「はぁ~。風が冷たい・・・」フルフルッ


 写影「・・・どこか温まるところに行く?」


 結標「そうね・・・でも、私の実質的な自宅はダメだし・・・」


 結標「写影君の・・・家、って言えるかわからないけど」


 結標「デンライナーはねぇ・・・(アイツらが居るし・・・)」


 写影「・・・じゃあ、僕が住んでることになってる家に行こ」


 結標「あ。そうね、そうしましょうか」コクリ


 写影「>>105

…ねえ、手をつないでよ
少し寒い気がしてきたし

 写影「・・・ねぇ、手繋ごう?」


 写影「少し寒い気がしてきたし・・・」


 結標「ええっ、もちろん。はいっ」ニギッ


 写影「ん・・・//」ニギッ


 結標「・・・どっちも手が冷たくなってるから、温かいって言えないわね・・・」クスッ


 写影「それを言うのって、多分毎回言うと聞き飽きると思うな・・・」


 結標「でもロマンはあるでしょ?」


 写影「わかんない」


 結標「あら・・・」クスッ


 

 -第七学区 マンション 美山宅-

 写影「・・・」スッ


 結標「あ、写影君?」


 写影「・・・ごめん。いつもの癖でパスを自然に手に取るから」


 結標「>>107

良いのよ、愛しの貴方の行動で文句を言うような意地悪じゃないんだし
それなら反対の手がいいかしら?

 結標「良いのよ。愛しの貴方の行動で、文句を言うような意地悪じゃないんだから」クスッ


 写影「・・・ありがと」


 結標「ええっ」クスッ


 ―ガチャッ



 写影「暖房入れるから。適当に座ってて」


 結標「ええ・・・」


 結標「(・・・何もない、というか何も無さすぎじゃないかしら・・・?)」


 結標「(ほぼ空き家みたいじゃない・・・幸い小さいテーブルがあるくらいで)」


 結標「(生活環が皆無だわ・・・)」
 

 写影「淡希。ココアかコーヒー、どっちがいい?」


 結標「あ・・・ココアでお願い」


 写影「うん」


 結標「・・・>>109

ここはどんなときに帰っているの?
少し寂しい感じがするけれど

 結標「ここはどんな時に使うの?少し寂しい感じがするけれど」


 写影「前までは住んでたから使ってたけど・・・」


 写影「今はデンライナーで暮らしてるし、使う時が無いんだよ」


 結標「そう・・・元々持ってる荷物とかも?」


 写影「うん。テーブルは沢山あるから置きっぱなしだけどね」


 結標「そうだったのね。・・・何も無いから少し心配しちゃったわ」クスッ


 写影「家庭訪問の時は皆と運び込んだりするから、ちょっと大変なんだ・・・」クスッ


 結標「あぁ、そっか。そうなるわよね・・・」


 結標「今度からは私も手伝ってあげるわ。いつでも呼んでいいから」ニコリ


 写影「うん。そうさせてもらっかな」


 写影「>>111

淡希は今、先生と暮らしてるけど独立とか考えてないの?
引越し屋とかしたら簡単に儲かりそうだけど

 写影「淡希は今、先生と暮らしてるけど独立とか考えてないの?」


 結標「そうね・・・そろそろ考えた方がいいかしらね」


 写影「引っ越し屋とかしたら簡単に儲かりそうだけ」


 結標「引っ越し屋かぁ・・・確かに能力を活かして仕事にはなると思うけど・・・」


 結標「ん~・・・悩ましいわね・・・」


 写影「どうして?プリキュアとして人の役に立つことが目標なんじゃないの」


 結標「そ、それはそうなんだけど・・・」


 結標「好きでもない仕事をするのはいいことなのかな、と思っちゃって」


 写影「・・・そっか」


 結標「>>113

学生じゃなくてフラフラしてる身分からすると小萌、先生に悪いとは思うのだけどね
でもありがと、そういう風に私を心配してくれるなんてすごく嬉しいわナデナデ

 結標「それに・・・こんな格好だと信じてもらえなくないかしら?」


 写影「いや、多分着替えないとダメだよ。作業服か何かに」


 結標「それだと少し困るわね・・・さっき言った通り、能力の妨げにならないように」


 結標「この格好だから・・・何とか許してもらえないかしらね」


 写影「どうだろ・・・」


 写影「話がわかってくれる人なら、大丈夫だとは思うんだけど」


 結標「まぁ、学生じゃなくてフラフラしてる身分からすると・・・」


 結標「小萌に悪いとも思うし・・・」


 結標「・・・でもありがと。そういう風に私を心配してくれるなんて」


 結標「すごく嬉しいわ」ナデナデ


 写影「>>116

…ん、前に比べて余裕が出てきたよね
もう少し撫でてもいいよ

大人になったなあわきん…

僕も淡希の夢とか叶える手伝いがしたいしね、これでも彼氏だし

 写影「僕も淡希の夢とか叶える手伝いがしたいから」


 写影「これでも彼氏だし・・・//」


 結標「ええっ、ありがとう。写影君」ニコリ


 写影「・・・ん、前に比べて余裕が出てきたよね」


 結標「ふふっ♪これくらいならね」クスッ


 写影「(前は僕が隣に座ってるとなんか、やたらと膝を擦ったりしてきてたのに)」
 

 結標「でも、写影君の前だと少しドキドキしちゃいそうなのよね」


 写影「へぇ・・・」


 結標「やっぱり恋人って特別な存在だからかしら?」


 写影「どうだろうね・・・」


 写影「・・・淡希。もう少し撫でてもいいよ」


 結標「ええっ。写影君の頭を撫でてると落ち着くわ」ニコリ


 

 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 >>117 グループの中じゃお姉さんポジぽかったすもんね

部屋が温まってきて上着を脱ぐ写影くん
それを見て呼び止める淡希に警戒するも汗かいてるわよと膝の上に乗せてタオルで頭を吹いてくれる
心地がいいのかうっとりして寄りかかる写影くん

あの三人をまとめるからあわきんってすごいのよねよく考えると

 結標「大分温まってきたわね(・・・留めてるボタン開けましょうか)」プツプツッ


 写影「そうだね」ヌギヌギッ


 結標「え、ちょっ、しゃ、写影君っ?」ドキッ


 写影「?。何?」


 結標「いきなり上着脱ぐなんて、そんなの誘」


 ―バツンッ!

 写影「」ビクッ


 結標「あら?・・・ブレーカーが落ちたのかしら?」


 結標「・・・外が曇りだから、電気がないとちょっと暗いわね」


 写影「」ヒシッ


 結標「・・・写影君?」


 写影「>>123




 >>120 ね。

ちょっといきなりで驚いただけだから…
でも離れるのはダメ……

 写影「・・・いきなり消えたから、ちょっと驚いただけ」


 結標「そ、そう・・・えっと、私見てくるから」


 写影「・・・」ギュウッ


 結標「・・・写影君?」

 
 写影「・・・離れないでほしい、な」ジッ


 結標「」ズギューン!


 結標「・・・じゃあ、抱っこしてあげるから。ほらっ」


 写影「ん・・・」ギュッ


 結標「よいしょっ。ブレーカーは・・・あそこね」ヒュンッ



 ―カチッ カチッ

 ―パッ


 結標「電気がついたわね。よしっ・・・直ったわ」


 写影「うん・・・」コクリ


 結標「>>125

ま、まだいいのかしら?
ほら私は離れないから…//

 結標「・・・」ジーッ


 写影「・・・?」ジッ


 結標「はぐっ・・・!(や、やばいわ。その上目遣いはやばい!//)」


 結標「(私の理性が不意に・・・でもっ!//」ここは裏切れない!//)」


 結標「(だから我慢よ、結標淡希!//)」ブンブンッ


 写影「淡希・・・?」


 結標「ま、まだ、いいのかしら?//」


 結標「ほら、私は離れないから・・・//」プルプルッ


 写影「(・・・抱っこがキツイのかな。腕が震えてる・・・)」


 写影「うん。降ろして大丈夫だよ」


 結標「わ、わかったわ//」スッ


 写影「ん・・・ありがとう、淡希」


 結標「>>128

ふぅ…
それでテストの方はどうだったの?
良ければ私が見てあげるけど(賢者モード)

あわきんって線細いし意外と重いもの持つのとかどうなんだろうね…
とある科学系女子陣だと麦野&滝壺は腕力ありそうだけど

良いのよこれくらい、意外と暗いの苦手なのね?

 結標「ふぅ~・・・//」


 写影「そんなに重たかった?」


 結標「あ、ううんっ。全然大丈夫だったわよ」


 結標「ただ、その・・・えっと、明かりが付いてホッとしただけ」


 写影「そっか・・・」コクリ


 結標「ええっ。誰だってあんな風になったら、ビックリして怖くなっちゃうものだし」


 結標「だから写影君。恥ずかしがることなんてないわよ」ニコリ


 写影「・・・うん」


 結標「じゃあ、戻りましょ」ヒュンッ





 写影「・・・淡希」


 結標「ん?」ズズッ


 写影「>>130

淡希の夢に付き合わせてほしい、まだ宙ぶらりんで固まってないし…

 写影「明日、何か予定ある?」


 結標「無いわよ。だから、暇になるかしらね」ホッ


 結標「(ココアなんて何時振りに飲んだかしら・・・)」


 写影「・・・じゃあ」


 結標「うん?」ズズッ


 写影「良ければ、ここで泊っていかない?」


 結標「」ブファッ!


 結標「ゲホッ!ゴフッ!」


 写影「大丈夫?」


 結標「だ、だひじょぶ・・・ケヘッ!」


 結標「んん!・・・>>133
 




 >>129 手塩さんとの肉弾戦から見るに意外と力持ちなのかも。
     というかアレイスターのとこで案内人やってたぐらいでせうしそれぐらいの実力ないとね

    あと、小学生は期末試験なんてない・・・でせうよね?定期テストはあった気がしますが

 結標「写影君から、そんな言葉が出るなんて思わなかったから・・・」


 結標「ビックリしちゃったわ・・・」コホン


 写影「ごめん・・・」


 結標「あ、謝ることなんてないわよ。けど・・・」


 写影「?


 結標「と、泊るなんてま、まだ早いんじゃないかしらっ・・・//」

 
 写影「え?」


 写影「(何が、早いんだろ・・・?恋人同士なら泊るのは当たり前だよ、って)」


 写影「(ウラタロスが言ってたんだけど・・・)」


 結標「自慢じゃないけど・・・料理はイマイチなのよ?」


 写影「知ってるよ。・・・だから、僕も作るのは手伝ってあげるから」


 写影「>>138

ウラタロスおめえ…
よしもっとやれ!

一緒にできること増やしてさ、もっといい関係になろうよ
今日はお泊りの記念日ってことで

 写影「僕にできない事は淡希に頼るけど・・・」


 写影「淡希にできないことは僕が頑張るから」


 結標「そ、そう・・・?」


 写影「うん。一緒にできること増やして、もっと仲良しな関係になろうよ」


 結標「(写影君・・・)」


 写影「だから・・・今日はお泊りの記念日ってことで」ニコリ


 結標「・・・ええっ。じゃあ・・・」


 結標「今日は泊るわ事にするわ。写影君がそこまで言ってくれたのに」


 結標「泊らないなんて、恋人として失格だもの」
 

 写影「そっか。・・・ありがとう、淡希」ニコリ


 結標「いいのよ」クスッ




 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 >>138 ウラタロス「写影は世話が焼けるからね」

リュウタ以外はヤることヤれってみんな考えてそう

淡希が作れそうなラインナップを見るとなかなか絶望的なので簡単なことからレッツレクチャーとか

 結標「(とりあえず、ネットでレシピのラインナップをクックパッドで見てるけど・・・)」


 結標「(・・・何これ?フライパンだけでこんなのが作れるの?)」
 

 結標「(嘘だ。絶対何かしら特別仕様の調理器具を使ったに違いないわ)」


 結標「(こんな綺麗に焼くことができるなんて・・・)」


 写影「淡希ってば。聞いてる?」


 結標「」ハッ


 写影「・・・最初はこの簡単なのから作ろう?」


 写影「小学生でも作れるって書いてあるから。多分、大丈夫だと思うし」


 結標「そ、そうね・・・」コクリ


 写影「>>144




 >>142 いや、ウラタだけでしょ。モモがそういう知識あるわけないでせうし
     キンタは意外と堅物に早いと思うで、って考えてるかと

ケガしないように包丁は気をつけて持つんだ
支える手は猫の手だよニャン

 写影「ケガしないように包丁は気をつけて持つんだよ」


 結標「ええっ。もう学習してるから」


 結標「(前なんて指を1本ずつ切ったし・・・正直もう持ちたくないのよね)」


 写影「支える手は猫の手だよ」ニャン

  
 結標「・・・!」クワッ


 結標「・・・写影君。そのままで」 


 写影「え」キョトン


 結標「」ソソクサ,パシャパシャパシャッ


 写影「・・・何で、写真?」


 結標「>>146

…ふぅ、この猫耳を付けてやってくれない?
もう少し気持ちを入れ込みたいから、猫のイメージをするためにね!

 結標「今日は記念日だから記念写真くらい普通よ。そう、普通なの!」


 写影「・・・そっか」


 写影「(そうなのかな・・・?)」


 結標「ふぅ・・・この猫耳を付けてやってくれない?」


 写影「・・・何で?」


 結標「もう少し気持ちを入れ込みたいから」


 写影「何で?」


 結標「そうすれば、猫のイメージをするためにね!」


 写影「・・・」ジトー

 
 結標「ホ、ホントだから!お願い!きっと美味しい料理を作れるから!」


 結標「お願いします!」


 写影「>>149

美味しく出来なかったらうさ耳つけさせるからその覚悟があるならいいよ

 写影「美味しく出来なかったら・・・」


 写影「ウサ耳付けさせるから、その覚悟があるならいいよ」


 結標「!!。ええっ!ウサ耳だろうがサル耳だろうが何でも付けてあげる!」ギラギラ


 写影「・・・目が怖いよ」


 結標「あっ。・・・コホンッ」


 結標「は、はい!じゃあどうぞ!」スッ


 写影「・・・」スポッ


 結標「はいはい。じゃあ・・・はい、チーズ」


 写影「・・・」ニャンッ


 結標「いいわよ~、いいわよ~!//」パシャパシャッ


 結標「もう1回撮るから!//」パシャパシャッ


 写影「・・・」


 写影「(どうしよう・・・このままだとお昼ご飯作る時間が・・・)」


 結標「じゃあ次はこういうポーズを//」ハァハァ


 結標「>>151

おっといけない、私としたことが初心を忘れてたわ…
キチンと作ってからにしなきゃ…!

 結標「あぁぁ~~//いいわよぉ~!//」ゲヘヘヘ

 
 写影「・・・」ウニャンッ


 結標「そのまま~!//」パシャパシャッ


 結標「それじゃあそれじゃあ//」


 写影「・・淡希」


 結標「・・・あ」


 結標「(い、いけない。私としたことが・・・初心を忘れてたわ!)」ガビーン


 結標「(キチンと作ってからにしなきゃ・・・!)」


 写影「・・・」ジッ


 結標「あ、あの、その、ご、ごめんなさい写影!私、写影君の可愛さに魅了されて」

 
 結標「えっと・・・ホント、ごめんなさい・・・」ペコリ


 写影「・・・に・・・」トコトコ


 結標「え?」


 写影「・・・にゃあ//」スリスリ


 結標「」ズギャーン!


 写影「にゃー・・・//」


 写影「>>153

頑張って淡希にゃん、応援してるから…にゃん♪

 写影「頑張って淡希にゃん//応援してるから・・・にゃん♪//」


 結標「」プツンッ


 結標「・・・しゃ・・・」バッ


 写影「え」


 結標「えいくぅぅぅ~~~ん♥///」ガバッ


 写影「ぐえっ」


 結標「もう何よそれ!///なんて可愛いのよ!///」スリスリ


 写影「ちょ、淡希」


 結標「私だって我慢してるのよ!///それなのに、それなのに・・・!///」


 結標「そんなの見せられたら我慢できる訳ないじゃない!///」


 結標「くんかはぁくんかはぁくんかはぁくんかはぁくんかはぁ///」


 写影「>>155

あ、愛が重いよ…
でもたまには良いかな、最近淡希って我慢しっぱなしだったし

ハグして匂いクンカクンカしてるだけだからセーフかな?

……こんなに瞳を間近で見たのは久しぶりだねニコッ

 写影「・・・ちょっと、重いよ・・・//」


 結標「・・・え」ガーン


 結標「そ、そんなに・・・私、重かった・・・?」


 写影「うん・・・//想いが//」


 結標「あ、そ、そっちね?(よかったぁ、ビックリしたわ・・・)」


 結標「(最近、動き回ってないからお腹周りが少し気になってるのよね・・・)」ズーン


 写影「でも・・・たまには良いかな、最近淡希って我慢しっぱなしだったし」


 写影「こんなに瞳を間近で見たのは、久しぶりだね」クスッ


 結標「・・・そういえば、そうね」クスッ


 写影「・・・でも、ちょっと嫌いになりそうだったよ?」


 結標「」ガガガーン!


 写影「今度から気を付けてね。・・・僕も気を付けるけど」


 結標「はい・・・」




 結標「ところで・・・冷蔵庫がないけど、食材はあるの?」


 写影「あっ・・・買ってこないと」


 結標「じゃあ・・・」




 あわきんだけ行く(その間写影君は調理器具の準備)
 2人で

 ↓3まで(多数決) 
  

 >>156 ペロペロしてないのでセーフ

 結標「私が食材を買ってくるから、写影君は調理器具を用意してて?」


 写影「大丈夫なの?」


 結標「平気よ。食材ぐらい買ってくるなんて」クスッ


 写影「・・・それならいいんだけど」


 結標「じゃあ、ちゃちゃっと買ってくるわね」


 写影「うん。・・・行ってらっしゃい」


 結標「はーい♪」ヒュンッ


 写影「・・・フライパンとか鍋って仕舞ったままだったかな」トコトコ



 -学園都市 第七学区 ショッピングセンター・ホワイトスプリング-

 結標「さーて、まずは何から買おうかしら」




 結標「クックパッドによると・・・ふむ・・・」


 結標「・・・よしっ。覚えたわ」


 結標「>>162

まずはお野菜だから確か…ンー
スーパーマーケットに行けばいいのね、合ってるはず!

 結標「まずはお野菜だから確か・・・」ンー


 結標「スーパーマーケットの方に行けばいいのね。合ってるはず!」


 結標「となると・・・こっちね」スタスタ




 -ショッピングセンター・ホワイトスプリング スーパーマーケット-

 結標「野菜が沢山、並べられてあるわね・・・」


 結標「最初に・・・どれから買えばいいかしら」


 結標「カレーライスだから・・・ニンジン、ジャガイモ、タマネギだったわよね」


 結標「ニンジンと・・・ジャガイモと・・・タマネギっと」ヒュンヒュンヒュンッ


 結標「次は・・・あっ」


 結標「今が旬の野菜・・・」



 
 ◎ 30以上orゾロ目
 ○ 15以上
 × ↑以下
  
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

今日はここまで。
おやすみなさいませー

皆さんもPCの大事なデータはバックアップしてくださいね。
お兄さんとの、約束だぞ!

 結標「カボチャとホウレン草、ね・・・」


 結標「(旬なものを入れたら、美味しくなるかもしれないわね)」


 結標「(安いし、買っちゃいましょ)」ヒュンッ


 結標「野菜はこれでいいわね。次は・・・」



 結標「カレールウとお肉も買い終わったわね」


 結標「これぐらいでいいかしら」

 
 結標「足りなかったらまた買いに戻ればいいだけだし・・・」


 結標「じゃあ、会計を済ませて戻りましょ」

 

 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 結標「・・・ん?」ピタッ


 結標「・・・」ツカツカッ



 「だからね、ちょっと付いて来てもらえるかな?」


 リエ「でも・・・」


 キュアパッション(結標)「あら、こんなところに居たの?」


 リエ「え・・・?」


 キュアパッション(結標)「・・・すみませんが、この子に何か?」


 「え?あ、い、いえ、2階の方で迷子になってる子が、同じ学校の子だったから」


 「知ってる子なら家がどこなのか聞こうかと」


 キュアパッション(結標)「そう。なら、ここの迷子センターに預けるのが普通じゃないの?」


 キュアパッション(結標)「それと・・・どうして、この子が同じ学校の子ってわかったのかしら」


 「ま、迷子になってる子の制服を見たから」


 キュアパッション(結標)「ふーん?・・・今日は小学校はお休みよね?」


 リエ「は、はい」コクリ


 「」


 キュアパッション(結標)「それなのに、制服を着てる?・・・常盤台の生徒じゃあるまいし」


 キュアパッション(結標)「>>170

パッと変身して乗り込むあわきんかっこいい

さてどういうことかお姉さんに詳しく話を聞かせてもらうわよ

 キュアパッション(結標)「さて・・・その子はどこ?」


 キュアパッション(結標)「私は仮面ライダーと同じように活動してるプリキュアよ」


 キュアパッション(結標)「迷子になってるなら、私がすぐに送り届けてあげるから」


 キュアパッション(結標)「教えなさい」


 「・・・っ!」ダッ


 -ヒュンッ

 「は・・・!?」


 キュアパッション(結標)「どこ行くのよ。迷子になってる子は?」


 「・・・」


 キュアパッション(結標)「黙ってるなら、黙認として誘拐未遂として」


 キュアパッション(結標)「風紀委員に詳しく話を聞かせてもらうわよ」


 キュアパッション(結標)「いいわね?」



 -ヒュンッ

 リエ「あっ・・・」


 キュアパッション(結標)「あら、まだここに居たの?」


 リエ「あ、あの、さっきの男の人は・・・」
 

 キュアパッション(結標)「>>172

悪い人だったから少し懲らしめちゃったわ、あなたはケガないかしら?
怖いお兄さんがいたら明るいところに逃げなきゃダメよ、約束して

 キュアパッション(結標)「あなたを誘拐しようとした悪い人だったから」


 キュアパッション(結標)「少し懲らしめちゃったわ。ケガはない?」


 リエ「う、うん・・・」コクリ


 キュアパッション(結標)「怖いお兄さんが近付いてきたら、絶対に言うことを聞いてはダメよ」


 キュアパッション(結標)「すぐに逃げること。約束して?」ナデナデ


 リエ「わかった・・・」コクリ


 キュアパッション(結標)「・・・あなたのお名前は?」


 リエ「リエだよ。・・・お姉ちゃん、本当にプリキュアなの?」


 キュアパッション(結標)「もちろん。テレビで見たことある、パッションとは違うけど」


 キュアパッション(結標)「>>175




 リエちゃんの声優はんは兼役でマコちんやってる石川桃子さん。とらドラで香椎奈々子役もやってた

石川桃子さんとは懐かしい…
マコちんとか佐天さんの仲良し友達はここだと何してんだろ
佐天さんにネタ教えてくれそう

みんなを守るヒーローって考えて欲しいわ、仮面ライダーの人たちと同じね♪

 キュアパッション(結標)「みんなを守るヒーローと思って欲しいわ」


 キュアパッション(結標)「仮面ライダーの人たちと同じね♪」


 リエ「う、うんっ。・・・覚えとくね」ニコリ


 キュアパッション(結標)「ありがと。リエちゃん」ニコリ


 リエ「でも、どうしてあの男の人が悪い人ってわかったの?」 


 キュアパッション(結標)「まぁ・・・なんとなく。そんな感じに見えたからよ」


 リエ「そ、それだけ?」


 キュアパッション(結標)「そう。それだけでもわかるのよ」


 キュアパッション(結標)「悪に生きる道を進んでいる人は、必ず顔を隠しているわ」


 キュアパッション(結標)「>>177
 



 >>175 wiki見る限りだと12年以降から全然出演されてませんね。元気なんだろうか
     普通に交遊してて同じ新聞部部員でせう。

それに気が付かない無垢な人を狙う隙を探っているのよ、だから気をつけて
お姉さんと指切りの約束なんだからスイッ

 キュアパッション(結標)「それに気が付かない人を狙って、隙を探っているのよ」


 キュアパッション(結標)「だから気をつけて。天使の顔していても」


 キュアパッション(結標)「悪い奴かもしれないってことも覚えておいてね」


 リエ「うん。そうする」コクリ


 キュアパッション(結標)「じゃあ・・・お姉さんと指切りの約束しましょ」スイッ


 リエ「うん!」スイッ




 リエ「バイバイ!プリキュアのお姉ちゃん!」ヒラヒラ
 

 キュアパッション(結標)「気を付けて帰るのよ」ヒラヒラ


 キュアパッション(結標)「・・・さて、私も会計をしていかないと」スタスタ




 円周「あれ?淡希お姉ちゃん?」


 結標「えっ?・・・あら、一方通行に円周ちゃんじゃない」


 一方通行「・・・よォ」


 円周「うんうん、こんにちはっ。淡希お姉ちゃん、お買い物中だったの?」


 結標「ええっ。カレーを作ろうかと思って」


 一方通行「>>179

ん?エイプリルフールにはまだ早くねェか?

 一方通行「あ?」


 一方通行「・・・おい。エイプリルフールはとっくのとうに過ぎてンぞ」


 円周「うんうん。8ヶ月前になるね」


 結標「嘘じゃないわよ。というか、嘘ついてどうするのよ」


 一方通行「お前がもう二度と作らねェっつっただろ」


 一方通行「あの未現物質擬きの時になァ」


 結標「うっ」グサッ


 円周「え?淡希お姉ちゃん、未現物質扱えるの?」


 一方通行「ある意味な。植物から炭を作り出せンだ」


 結標「>>181

お仕事お疲れ様ですの!

あれはちょっとした力の入れ方を間違えただけだし…
次は華麗に成功してみせるから覚悟しなさい、写真撮って見せたげるわ!フンス!

 結標「あれは・・・ちょ、ちょっとした力の入れ方を間違えただけだし」


 一方通行「何に対して力入れてンだよ・・・」


 円周「うんうん。恐らくだけど、火力かな?」


 結標「次は華麗に成功してみせるから見てなさいよ!」ビシッ!


 結標「写真撮って見せたげるわ!」フンス!


 一方通行「あ。悪ィ、機種変してお前の番号消えてたンだったな」タプタプ


 結標「あら、じゃあ登録し直してよ。ほら、赤外線でやってあげるから」


 一方通行「ああっ・・・」


 円周「淡希お姉ちゃん、私も交換していい?」


 結標「ええっ、いいわよ」ニコリ


 円周「>>183
 


 >>181 あざーす

うんうん貴重なお姉ちゃんのアドレスゲットしちゃった…
これで女子力をあげられそうかな

 円周「うんうん♪貴重なお姉ちゃんのアドレスゲットしちゃった・・・♪」


 結標「(首に掛けてるスマホ全部に登録することはないんじゃ・・・)」


 円周「これで女子力を上げられそうかな~」


 一方通行「止めとけ。こンなのが役に立つ訳ねェだろ」


 一方通行「痴女かショタコンになっちまうぞ」


 結標「ひっどいこと言うわねアンタ!?」キーッ!


 一方通行「史実だろ。あと叫ぶんじゃねェ、周りからの視線が痛てェだろ」


 結標「くっ・・・と、ともかくね、私は痴女でもなければショタコンじゃなくなったわよ」


 円周「うんうん。淡希お姉ちゃん、ショタコンだったのは認めるんだね」


 一方通行「>>185

昔は本当に見境なかったからなァ
見た目は悪くねェのにクセがあるっていうかよ…
……今の彼氏には変なことしてねェだろうな?

 一方通行「あん頃は見境なかったからなァ」


 一方通行「任務中だってのにガキの尻見てやがったしよ」


 結標「」ギクッ


 円周「何でお知り見てたの?」


 結標「ポ、ポケットが裏返ってたからよ」アセアセ


 一方通行「見た目は悪くねェのにクセがあるっていうかよ・・・」


 結標「あら、嬉しいこと言ってくれるわね」


 一方通行「ダメな点を言ってンだよ」


 一方通行「・・・今の彼氏には変なことしてねェだろうな?」


 結標「>>187

してないわよ、たまに暴走しそうになるけど大事な大事な彼だもの

 結標「も、もちろんしてないわよ!たまに暴走しそうになるけど」


 一方通行「オイ」


 結標「だから大丈夫だってば!大事な大事な、恋人だもの」


 結標「ハグして頬ずりしてくらいだし!」


 一方通行「・・・他人だったら一発アウトだからな?」


 円周「うんうん。ワイセツ罪になるんだよね」


 結標「一線は超えてないからセーフよ」


 一方通行「どォいう理屈だ、そりゃァ・・・」


 結標「愛に理屈なんて必要ないわよ。貴方だってそう思うでしょ?」


 一方通行「・・・共感はしたくねェな」


 円周「>>190

私は一方通行にならハグも頬ずりもいいかなって

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

円周と一方通行ってヤることヤッてるんだっけ?
おつー

 円周「うんうん。私は一方通行になら、ハグも頬ずりもいいかなって」


 一方通行「勘弁してくれ。気持ち悪ィだろ」

 
 結標「それこそアウトだわ」


 円周「え~」プクー


 結標「(あら可愛い)」


 一方通行「・・・まァ、問題は起こさねェようになァ」


 結標「はいはい。お気遣いどうも」フンス


 結標「それじゃあ、そろそろ行くわ。・・・ところで、2人も買い物に来てたの?」


 円周「>>196



 >>194 まだでせうね

うんうん、今日はお仕事上がった日だから一緒にご飯作ろうって言ってくれてね

 円周「うんうん、今日はお仕事が早く上がったから」


 円周「一緒にご飯作ろうって言ってくれてね」


 結標「へぇ~~?そうなの」ニヤニヤ


 一方通行「ンだその目はコラ」イラッ


 結標「別にぃ~?一方通行も甘くなったのね~って思っただけ」


 一方通行「・・・チッ」イラッ 


 結標「じゃあ、お互い美味しい料理を作りましょうね」ニコリ


 円周「うん!頑張ろうねっ」ニコリ


 一方通行「・・・>>198

一緒に料理はコミュニケーション取りながらするのに最適だしなァ…
期待はしてねェが、お前も彼氏と仲良くな

 一方通行「共同して料理すンはコミュニケーション取りながらするのに最適だしなァ」


 一方通行「お前には期待はしてねェが、彼氏と仲良くな」


 結標「ええっ。一方通行も円周ちゃんと仲良くやりなさいよ」クスッ


 一方通行「・・・フンッ」


 円周「ありがとう、淡希お姉ちゃん」ニコリ


 結標「ええっニコリ」




 -第七学区 マンション 美山宅-

 -ヒュンッ


 結標「ただいま、写影君」


 結標「・・・写影君?」


 写影「すぅ・・・すぅ・・・」


 結標「あ、寝ちゃってたのね・・・」




 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 写影「すぅ・・・」スヤスヤ


 結標「・・・」ジッ


 写影「すぅ・・・すぅ・・・」スヤスヤ


 結標「(・・・ちょ、ちょっとだけなら・・・)」ソロー


 写影「んぅ・・・」ムニャ


 結標「」ハッ!ブンブンッ


 結標「(い、いけないいけない。寝てるところにイタズラを仕掛けるなんて)」


 結標「(やれるところまで頑張らなきゃ。写影君を困らせないようにしないとね)」


 結標「(>>203)」

お姉さんだって見せつけてあげなきゃ、トラウマだって越えたんだしこれくらい私はできるはずよ

 結標「(私だって出来るってところ見せつけてあげなきゃ)」


 結標「トラウマだって乗り越えたんだし、これくらい私はできるはずよ)」フンス


 写影「すぅ・・・」スヤスヤ


 結標「・・・ゆっくり寝ててね」チュッ


 写影「んにゃ・・・」


 結標「ふふっ♪」クスッ


 結標「さーて・・・気合い入れて、やってみましょうっ」


 

 結標@エプロン「まずはジャガイモの皮を・・・。・・・あっ」


 結標「(中身だけ能力を使えば取れるんじゃ・・・)」



 ◎ 50以上orゾロ目
 ○ 30以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 -ヒュンッ コロッ

 結標「で、出来た・・・綺麗に中身だけ取れてる・・・」


 結標「よしっ!この調子で全部やってみましょう」


 -ヒュンッ コロッ ヒュンッ コロッ

 結標「・・・あっ、窪んでる所はくり貫いた方がいいのよね」


 結標「・・・」カリッ,スポッ




 結標「全部の野菜の皮を剥き終わったから、次は切るだけね」


 結標「えっと、ジャガイモは半分に切ってまた半分に切ると・・・」


 結標「(猫の手で押さえつつ・・・)」


 -ストンッ・・・ストンッ・・・

 結標「(い、いいわねっ。何とか切れた・・・)」ホッ
 

 結標「(>>208)」

写影君に笑顔でおいしいといってもらえるように…がんばらなきゃ!

 結標「(写影君に笑顔で美味しいって、言ってもらえるように・・・)」


 結標「(がんばらなきゃ!)」


 結標「(縦に切ったから、今度は横向きに切って・・・)」



 
 -トンッ トンッ トンッ

 写影「・・・ん・・・?」ムクリ


 写影「・・・淡希?」グシグシッ


 結標「あっ、起きちゃった?」


 写影「・・・寝ちゃってたんだ」


 結標「ええっ。気持ち良さそうに寝てたから、そっとしてたのよ」クスッ


 写影「そっか・・・。・・・今のところは大丈夫なの?」


 結標「>>210

ええ、皮むきは全部出来たから切ってる感じよ
キチンと猫の手を守ってるから傷一つないんだから

 結標「」

 結標「ええっ。皮むきは全部、剥けたから切ってるところよ」


 結標「キチンと猫の手でするのを守ってるから、傷一つないわ」クスッ


 写影「それなら、よかったよ」


 写影「じゃあ・・・僕も手伝うよ」スクッ


 結標「お願いね。それじゃあ・・・鍋に油を入れて、温めてもらえる?」


 写影「うん」コクリ




 結標「ぐすっ・・・じゃ、じゃあ、野菜を入れましょう」ズビズビ


 写影「(普通は冷やしたりとかレンジで温めたりとかするのに・・・)」


 結標「しゃ、写影君、ちょっと入れててくれないかしら」


 写影「うん、わかったよ」


 結標「>>212

熱いから気をつけてね、氷は作ったから

仕事乙ですの!

 結標「熱いから気をつけてね、氷は作ったから火傷したらすぐに冷やしてあげるから」
 

 写影「用意周到だね・・・」


 結標「料理は・・・食材との戦闘なのよ」


 写影「何言ってるのさ・・・」ハァー


 写影「・・・」ポトポトッ


 結標「・・・写影君。前々から気になってたけど・・・」


 写影「何?」


 結標「いつもご飯はどうしてるの?」


 写影「ナオミに作ってもらってる。コーヒー以外は」


 結標「フーン、そうなの・・・」シラー


 結標「・・・まだ食べたことがないけど、美味しい?」


 写影「うん」


 写影「>>215




 >>213 うす

チャーハンが特に美味しくてね、結構食べてるかな

 写影「デンライナーの食堂車担当のアルバイトなんだけど」


 写影「作る料理がすごく美味しくて、オーナーもナオミが作るチャーハンが大好きみたいだよ」


 結標「(そう言えば、初対面の時もチャーハン頼んでたわね・・・)」


 結標「(オーナーが気に入ってるなら、よっぽど美味しいのか・・・)」


 写影「ただコーヒーはホントにダメだよ。前に同じライダーの人達が乗りに来てたけど」


 写影「皆吹き出してたから・・・」


 結標「そんなに?私は吹き出すほどじゃないと思ったけど・・・」


 写影「それは淡希の味覚がちょっと変だよ」


 結標「」ガーン


 写影「>>217

淡希が料理がイマイチなのって食の好みのせいなのかもね、美味しいもの二人でこれから食べて矯正かな
そうしたらきっと美味しくなるかもしれないし

 写影「」

 写影「淡希が料理がイマイチなのって食の好みのせいなのかもね」


 結標「好みで、料理の質が左右されるの・・・?」


 写影「多分だからね?美味しいものを2人でこれから食べて矯正かな」


 写影「そうしたらきっと美味しくなるかもしれないよ」


 結標「そ、そうね・・・」コクリ


 写影「じゃあ、入れたから焦がさないように炒めるよ」


 結標「ええっ、わかったわ」スッ


 写影「・・・菜箸じゃなくて、こっちのしゃもじでお願い」


 結標「あ。そ、そうね」アセアセ




 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

あわきん身長160cmくらいとして写影君が130cm前後だとしたら意外と釣り合いが…
ドリー&ナオに次ぐくらいの珍しい体格カップルだな

調理器具に手を伸ばすも届かない様子なので抱っこして取ってあげる

 ―ジュウゥゥゥ・・・

 結標「良い具合にいためられたわね」


 写影「うん。・・・ところで、この野菜全部皮が少しも残ってないけど」


 写影「どうやって剥いたの?」
 

 結標「簡単よ。座標移動でスポンっと」


 写影「・・・あぁ、そっか」


 写影「(ピーラーの使い方を教えなくて済んだから、早く作れそうかな)」


 結標「まさか私自身でもこういう活用法があるなんてわからなかったわ」


 写影「そうだろうね。でも、上手く使えてるからすごいと思うよ」


 写影「今度から野菜の皮を剥く時は、そうしなよ」


 結標「>>224




 >>222 それ言っちゃあ名荷実なんてとんでもないでせうよ(どっちも一方さんより高い)

ええ、せっかくの能力だし生かさない手は無いわね
実際に料理をしないと気がつけなかったわ、ありがとう写影くん♥

かぼちゃのタネとかも取れそうだしすごい能力なのよー

 結標「ええ、せっかくの見つけた使い道だし、生かさない手は無いわね」


 結標「実際に料理をしないと気がつけなかったわ、ありがとう。写影君♥」


 写影「うん。・・・でも、最初に気づいたのは僕じゃなくて淡希自身だから」


 写影「自信を持って続けてみてね」


 結標「ええっ」ニコリ




 -コトコトッ・・・

 写影「20分経ったから、ルウを入れて」


 結標「ええっ」ポトポトッ


 写影「(クックパッドにはこの後、隠し味を入れるみたいだけど・・・)」


 写影「(>>226)」
 



 >>224 一家に1つ欲しい能力(尚、暴走したら保険は利かないもよう)

隠し味って何だと思うって淡希に聞いてみようかな…

 写影「(隠し味って何だと思うって淡希に聞いてみようかな・・・)」


 写影「(でも、シンプルな方が安全そうだし、入れなくてもいいかな?)」

 
 写影「(・・・とりあえず、聞いてみよう)」


 結標「♪~」


 写影「淡希、ちょっといい?」


 結標「ん?どうかしたの?」


 写影「・・・隠し味って、何か入れる?」


 結標「隠し味・・・?」


 写影「・・・知らない?隠し味自体」


 結標「>>229

聞いたことあるわよ、カレーだとりんごとはちみつだったかしら…
CMで見たことあるわ!フフン

 結標「そ、そんなことはないわよ。聞いたことは・・・」


 結標「確かカレーにだと、りんごとかはちみつを入れたりするんだったかしら」


 写影「(え)」


 結標「CMで見たことあるわ」フフン


 写影「・・・そっか・・・(バーモントカレーにならりんごは入ってると思うけど・・・)」

 
 写影「(この業務用のこくまろには入ってないよね・・・)」


 結標「入れてみる?」


 写影「いやっ・・・その、シンプルなのが1番美味しいと思うから」


 写影「入れなくていいよ」


 結標「そう?・・・まぁ、それもそうかもしれないわね」


 結標「>>232

隠し味が隠れてないのです!って小萌に言われたことあったけれど、加減が難しいのかもしれないわねウーン

 結標「前に料理を小萌に作ってあげたことがあって、その時隠し味にチョコを入れたことあるのよ」


 写影「何に入れたの?」


 結標「ナポリタンに。コクが出るって、雑誌で読んだから」


 写影「・・・それで?」


 結標「隠し味が隠れてないのです!って小萌に言われたわ・・・」

 
 結標「加減が難しいのかもしれないわね」ウーン


 写影「丸々1個でも半分でも多すぎたら美味しくなくなるからね」


 結標「あっ、やっぱり?」


 写影「うん(当たり前だよ・・・)」


 写影「>>235

一欠片くらいで十分だと思うよ
カレーもそのくらい入れると美味しくなるみたいだし

とあるシリーズで料理イマイチキャラってそういえばあわきんくらい?

 写影「一欠片くらいで十分だと思うよ」


 写影「カレーもそのくらい入れると美味しくなるみたいだし」


 結標「そうなのね。覚えておくわ」


 写影「(本当に覚えててくれるかな・・・)」


 結標「ルウが溶けたから、また煮込むまで待ちましょ」


 写影「うん」コクリ
 



 -コトコトッ・・・

 写影「・・・うん。完成だね」


 結標「初めてカレーを作ったけど、上手く出来てよかったわ」ニコリ


 写影「(初めてで作ったなら、ホントに上手く作れたね・・・)」


 結標「さっ、食べましょ。少し時間がかかっちゃったから1時になったわね」


 写影「いいよ。上手く作れたんだから」



 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 >>235 >>1の調べでは、そうだと思われます
     逆に料理が上手なキャラが禁書には多いすね。

炊飯器調理でキャラが立ってる黄泉川くらいかなー

美味しくできたカレーを仲良く食べる二人
淡希がアーンをしてくるので答えてあげる写影

 写影・結標「「いただきます」」


 結標「(美味しいわよ・・・ね?)」パクッ


 写影「・・・」モグモグ


 写影「うん。美味しいね」


 結標「ええっ。美味しい・・・とっても、美味しいわね」ツーッ


 写影「・・・泣くことないでしょ」クスッ


 結標「え?・・・あら・・・?」フキフキ


 結標「あまりの感動で無意識に涙が出たのかしら・・・」


 写影「>>240




 >>238 炊飯器で色々作れる黄泉川センセーすごい

僕が喜んで嬉し泣きなら頑張ったかいがあるよ、尤も僕は寝てたから殆ど淡希の力だね

 写影「嬉し泣きなら頑張った甲斐があったね」クスッ


 写影「尤も僕は寝てたから、殆ど淡希の実力だよ」


 結標「そ、そんなことはないわよ。写影君のおかげでもあるから」アセアセ

 
 写影「ううん。淡希が頑張ったから、美味しく出来たんだよ」ニコリ


 写影「自信を持ちなってば」


 結標「・・・ありがとう。そうするわ」クスッ


 写影「うん」コクリ




 結標「はい、写影君。あーん♪」スッ

 
 写影「んっ」パクッ,モグモグ


 結標「・・・あっ、そうだ。一方通行に見せびらかしてやりましょ」ニヤリ


 結標「>>242

ここまで創れてラブラブならアッチもびっくりさせられるでしょ

 結標「こんなにも美味しいカレーが作れて」


 結標「ラブラブしてるところを見せれば、あっちもビックリするでしょうね」フフフッ


 結標「そうね・・・あっ、写影君。一口掬って?」タプタプ


 写影「うん・・・はい」スッ


 結標「それで私も・・・はい、あーん♪」


 写影「んっ」パクッ


 結標「んぅ・・・」パクッ


 -パシャッ

 結標「ん・・・(・・・よしっ。バッチリ撮れたわ)」フフン


 写影「んっく・・・食べさせ合ってるところを見せるの?」


 結標「ええっ。何て返ってくるかしら・・・」タプタプ


 結標「送信っと。・・・さて、返事がそう早く返ってくることはないでしょうから」


 結標「じっくり食べましょ」ニコリ


 写影「うん」コクリ


 写影「>>244

淡希は辛いカレーとかどうなの?
そういえば好みとか聞いたことなかったし

 写影「・・・そういえば。淡希は辛いのはどうなの?」


 写影「好みとか聞いたことなかったから」


 結標「ん~。別に好き嫌いはないわよ?」


 結標「アレルギーとかもないし、食べられるものだったら何でも食べるわ」


 写影「そうなんだ」モグモグ


 結標「写影君は?何か苦手なものとかある?」


 写影「僕は・・・。・・・ううん、僕も無いかな」


 結標「そうなの。偉いわね」ニコリ,ナデナデ


 写影「>>246

ピーマンとか得意じゃなかったけどあの環境だと食べないと色々からかわれるからね…

 写影「あぁ、でも・・・サバの味噌煮とか得意じゃなかったかな」


 結標「サバの味噌煮?」


 写影「前までは魚介類がほとんどダメだったからね」


 結標「そう・・・でも、今は食べられるようにはなったのよね?」


 写影「うん。あの環境だと・・・食べなかったら色々うるさく言われるし」


 写影「それが嫌だから無理でも食べて、慣れていった感じかな」


 結標「そういうことね・・・」クスッ


 写影「でも、それからは色々食べていけて・・・」


 写影「結果的には皆のおかげなんだよね」クスッ


 結標「・・・そっか」クスッ


 写影「>>248

みんながいたから、苦手なものを
    いろいろとクリアできたんだ

 写影「うん。今は何でも食べるようになったからね」


 写影「今度は、魚料理も作ってみたいんだけど・・・どうかな?」


 結標「そうね、私も作ってみたいわ」ニコリ


 結標「切り身を買えば捌いたり鱗を取ったりしなくて済むから」


 結標「手間がそこまで掛からないわよね」


 写影「そうだね。作るなら・・・何作りたい?」


 結標「ん~・・・作るなら、今度は少し凝った料理を作ってみたいわね」


 写影「例えば?」


 結標「・・・い、今は考え浮かばないけど・・・予定としてそうしましょ」


 写影「そっか・・・」


 結標「(どうしよう・・・魚の料理で凝ったものなんて知らないわよ・・・)」タラー



 
 写影「ごちそうさま」ペコリ


 結標「ごちそうさま。お皿片づけるわね」


 写影「うん。手伝うよ」


 結標「ありがとう」ニコリ



 
 視点変更

 五和 「アイテム」面接
 パトリシア
 嬉美&青星&釣鐘
 エツァリ♥ショチトル

 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 -学園都市 第七学区 治安維持組織「アイテム」アジト-

 五和「ここが「アイテム」のアジトですか・・・」


 五和「(アジトという名称に反して、とても立派な建物ですね)」


 五和「(えっと・・・制理さんからの連絡では、既に話は通しているそうですし)」


 五和「(入ってみましょう。何時でも問題はないみたいですから)」




 -治安維持組織「アイテム」 アジト 出入口フロア-

 五和「わぁ~・・・広々としててホテルみたい・・・」キョロキョロ


 五和「あっ(誰かあそこに居ますね。ご挨拶しないと)」


 五和「あの、こんにちはっ」ペコリ


 「ん?」

 


 誰?(ふっきー、彩愛、枝先さんは期末試験中のため不可)
 ↓4まで(コンマが高い安価で決定) 

 ウォルター「はい、なんでしょうか?」


 五和「」キョトン


 ウォルター「・・・どうかしましたか?」


 五和「」ハッ


 五和「あ、あの、え、えっと・・・は、初めまして。私、五和という者でして」


 五和「今日、麦野さんとの面接に来たのですけど・・・」


 ウォルター「あぁ、はい!私もその事は伺っています」


 ウォルター「私はウォルター。丈澤博士が開発したサポートドロイドです」


 五和「や、やっぱりロボット、なんですね・・・」


 ウォルター「はい。私も「アイテム」につい最近、所属したばかりなんです」


 五和「あっ、そうなんですか。では、私も所属することになりますので」


 五和「何卒、色々とお聴きしますが、その時はよろしくお願いします」ペコリ


 ウォルター「イエッサー!」


 五和「>>261

頼もしい方ですね、真面目そうといいますか…

 五和「ふふっ・・・頼もしくてカッコいい紳士さんですね」クスッ


 ウォルター「ありがとうございます」ペコリ


 五和「(正に真面目で誠実な方と言った人・・・い、いえ、ロボットさんですね)」


 五和「では、ウォルターさん。麦野さんはどちらに?」


 ウォルター「ご案内いたします。ついてきてください」


 五和「はい」コクリ


 

 -治安維持組織「アイテム」 アジト エレベーター-

 五和「えぇっ!?わ、私にデッキを託した人が・・・丈澤博士、なんですか?」


 ウォルター「そうです。あの時は、敵に追われている最中でしたので」


 ウォルター「博士は必死になって逃げていました。その際、偶然出会った貴女に」


 ウォルター「完成したデッキをお渡ししたそうなんです」


 五和「・・・そう、だったんですか・・・」


 五和「>>264

 

 

 今日でニコニコのウインスペクター最終回でしたね
 次回からは何やるんだろ。ソルブレインかな

ソルブレインかなー
ニコニコで過去の特撮を見れるのいいよね…

私は正義のために力を使ってきたつもりですが、博士の意思を継げているでしょうか…
たまに道を外しかけてますけど

でせうね~。
ただ、ライダーではウィザード以降ではなかったでせうしね~

今日はここまで
おやすみなさいませー

 五和「私は正義のために力を使っているつもりですが・・・」


 五和「博士の意思をに応えられているでしょうか・・・」


 ウォルター「貴女の評価は、絹旗さんや吹寄さんから聞いています」


 ウォルター「何も減点されるところはありませんから、きっと博士も貴女のことは」


 ウォルター「とても高く評価してくれると思います」


 五和「そ、そうですか・・・」


 五和「(あの事は話さないでくださったんですね・・・)」


 -ポーンッ

 ウォルター「お先に降りてください」


 五和「あっ、はい」コクリ




 -治安維持組織「アイテム」 アジト 麦野専用室-

 ウォルター「こちらに居るはずです。少しお待ちを」コンコンッ


 麦野<誰?


 ウォルター「麦野さん、ウォルターです。五和さんがお越しになりました」


 麦野<あぁっ、入っていいわよ


 ウォルター「イエッサー。失礼します」ガチャッ


 五和「し、失礼します」ペコリ



 麦野んどうしてた?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

ヨガとか?

 麦野@スーツ「よく来てくれたわね。五和」


 五和「はいっ。あの、お時間は大丈夫でしょうか?」


 麦野「ええっ、今は忙しくもないし。丁度よかったわ」クスッ


 麦野「それじゃ、ウォルター。案内ご苦労様、戻っていいわよ」

 
 五和「ありがとうございました。ウォルターさん」ニコ


 ウォルター「イエッサー!」

 


 -ガチャッ パタン

 麦野「まぁ、適当に座って?お茶用意するから」


 五和「あっ。お、お構いなく」ペコリ


 麦野<そういえば、引っ越しはもう終わったの?

 
 五和「はいっ。お隣さんへのご挨拶も終えました」

 
 五和「>>271



 >>269 まぁ、どっかの美脚爆弾魔のセーフティーでせうし

結構フレンドリーな方が多くて安心しました

絹旗は真面目だからともかくフレンダはブレーキの壊れた自転車だから麦野の馬力で止めr

 五和「当麻さ・・・えっと、上条さんと今度家具を見に行こうって約束したんです//」


 麦野「そう。どこにそういうお店があるかはわかるの?」


 五和「はい、既に調べてありますから」コクリ


 五和「少しずつこっちでの生活に慣れていきたいと思います」


 麦野「頑張りなさいね。「アイテム」での仕事で欠かせないのは場所のは悪よ」


 麦野「どこで何が起きるかわからない事態も想定して動かないといけないにゃーん」


 五和「なるほど・・・」メモメモ


 麦野「(・・・聞いてた通り、真面目を絵に描いたような子ね)」


 麦野「まぁ、何かわからない事があったら誰かに聞きなさい」


 五和「>>274

はいっ!
麦野さんとも頑張りますね

 五和「はいっ!麦野さんと他の皆さんとも一緒に頑張りますねっ」フンス


 麦野「その意気よ。やる気十分で助かるわ」ズズッ


 五和「・・・あの、机上のお仕事は1人でされてるんですか?」


 麦野「あぁ、あれ?そうね。私だけでも済ませられる書類仕事だから大丈夫よ」


 五和「そうですか・・・良ろしければ、見させていただきながらお手伝いもさせてください」


 麦野「ええっ、お願いするわ」


 五和「はい。・・・ちなみになんですが」


 五和「制理さんとサンドリヨンさん、それから絹旗さんと浜面さんと言った」


 五和「以前からの見知った方以外にはどのような方々がいらしてるんですか?」


 麦野「ん~・・・それ説明するの面倒だから、直接本人と会って判断してもらえる?」


 五和「は、はい。了解しました」メモメモ


 麦野「まぁ・・・1つだけ言えることは・・・」


 麦野「>>278




 五和ちゃんのメモ帳って実はキャミアップみたいなシンプルなのじゃなくて猫の写真がプリントされてるやつだったりする(>>1 談)

みんな良い人だと思うわ、色々困ったことがあったら教えてくれるしね

わかるわかる(デ・ロイテル)
可愛いもの好きだと思う

 麦野「みんな、優しくて頼りになる連中だから・・・」


 麦野「色々困ったことがあったら教えてくれると思うわ」


 麦野「アンタもそういう風になってくれるとありがたいね」


 五和「ぜ、全力で応えられるよう、尽くしますっ」メモメモ


 麦野「頼んだわよ」クスッ


 麦野「えっと・・・あっ、そうだった。五和、アンタ本名で活動するのは難しいそうね」


 麦野「制理から事情は聞いてるから、こっちで偽名にする段取りは済ませてるわよ」


 五和「そうなんですか。ご迷惑おかけしてしまって申し訳ございません」ペコリ


 麦野「>>280」 

アイテムで事務仕事できる人いなさそうだなー…って思ったけど麦野テレスサンドリヨンの大人組でお釣り来るな…
滝壺もできそうだけど絹旗はあまり得意じゃなさそうな不思議

 麦野「いいのよ。これくらいならお安いご用だから」クスッ


 五和「そうですか・・・ありがとうございます」


 麦野「それで、メイクで見た目も変えたりとか考えたんだけど」


 麦野「日替わりで違う人物になるとか、やり口を考えてみたのよ。どうかしら?」

 
 
 五和「ん~・・・そ、それだとややこしくなりそうじゃないですか?」



 五和「何かのイベントの際に、同一人物とバレてしまったては信用を失う可能性も・・・」


 麦野「あー、そっか。・・・じゃあ、偽名と見た目を変えるだけにしましょうか」


 五和「はい。そうさせていただきます」コクリ


 麦野「で、何て名前にする?アンナ=クレマン?アリス=シンセシス=サーティ?」

 
 五和「ど、どちらもアニメのキャラクターじゃないですか・・・被るのは良くありませんよ」
 

 五和「>>284



 >>282 あと浜ちゃんも意外とできるタイプだったり。
     絹ぽんは基本的にオペレーターやってますね。サンドリヨンも

んーなんて名前がいいでしょうか…
嵐は男っぽくていいですけど外国人っぽい名前もいいですよね

 五和「んー・・・名前は何がいいでしょうか・・・」


 麦野「五和自身、これって言うのはないの?」


 五和「そうですね。嵐は男っぽくていいですけど・・・」


 五和「アスフィも外国人っぽい名前でいいですよね」ウーン


 麦野「そうするなら外国人っぽくならないといけないでしょ」


 五和「そこはお任せください。私、コスプレには自信がありますからっ」


 麦野「あー、コスプレね。はいはい」


 麦野「それじゃ・・・何て名前にする?」


 五和「・・・」


 
 五和の偽名(中の人ネタでもオリジナルでも可)
 ↓5まで(コンマが高い安価で決定)

 五和「・・・響子」


 麦野「ん?」


 五和「愛衣、響子なんてどうでしょうか?」


 麦野「・・・まぁ、いいんじゃない?なんでそうなったのかはわからないけど」


 五和「な、なんとなくですよ」


 麦野「あそ。・・・で、公安になって公表される時や」


 麦野「「アイテム」として活動する時の姿恰好は・・・コスプレのランダム?」


 五和「はい。そうします」コクリ


 五和「衣装はこちらで何着か、ご用意していますから」


 麦野「ならいいわね。・・・はい、これで面接はおしまいよ」


 五和「え?あ、こ、これだけで、いいんですか?」


 麦野「>>293

これ以上面接を受けたいって五和って結構Mなの?
冗談はともかく出自もしっかりしてて実力もあるし落とすようなことなんてしないにゃーん

 麦野「え?これ以上面接を受けたいって・・・五和、結構Mなの?」


 五和「え、えぇっ!?///」カァァア


 五和「ち、ちち、違いますよ!///わ、私はそんなはしたなくなんて!///」アワアワ


 麦野「わかってるわよ、冗談よ。冗談」クスクスッ


 五和「あ・・・あぅ・・・///」


 麦野「出自もしっかりしてて実力もあるし・・・」


 麦野「どこにも落とすような点なんてないからにゃーん」


 麦野「だから、採用。五和、ようこそ治安維持組織「アイテム」へ」ニコリ


 五和「は、はい!よろしくお願いいたします!」ペコリ


 麦野「>>296

制理と同じくらい真面目って聞いてたからどんな子かと思ったけど落ち着いてて安心したわ
でも溜め込みすぎないように気をつけるのよ、しっかり話聞いてあげるから

 麦野「そんなに畏まらなくて良いわよ」クスッ


 麦野「(制理と同じくらい真面目って聞いてたからどんな子かと思ったけど)」


 麦野「(猟虎みたくオドオドしてない、落ち着いてる感じで安心したわ)」クスッ


 五和「どんな些細なことでも、手伝わせてください」


 麦野「ええっ。でも、溜め込みすぎないように気をつけるのよ」


 麦野「何かあれば、しっかり話を聞いてあげるから」


 五和「はいっ!ありがとうございます!」 


 麦野「ふふっ。・・・それにしても」ジーッ


 五和「は、はい。なんでしょうか?」


 麦野「スタイル良いし、何でもできそうよね・・・」


 麦野「特技とかある?コスプレ以外で」


 五和「そうですね・・・料理とか水彩画を描くのが得意です」


 五和「>>300

料理は一通り何でも作れます、組織の方でたくさんの人に作っていたので…
絵は色々自分の考えてることとか描くようになったら上手くなっちゃって…[/

 五和「絵は色々自分の考えてることとかを描くようになったら」


 五和「自然と上手くなっちゃって・・・受賞したことがあります」


 麦野「へぇ、それなら結構上手なのね。料理はどんなの作れるの?」


 五和「料理は一通り何でも作れますよ」


 五和「天草式の方で沢山の皆に作っていましたので」


 五和「こちらでも、腕を振るって作らせていただきますね」


 麦野「楽しみにしてるわ」クスッ


 麦野「・・・ちなみにさ」


 五和「はい?」


 麦野「サイズいくつ?・・・これの」ツンッ、ムニッ♡


 五和「ひゃんっ!?///」


 麦野「上条は毎度このチチタプを楽しんでんのねー」


 麦野「>>302

 五和「い、いきなり突っつかないでくださいよ~!//」


 麦野「いやー、ついつい。なるほど・・・」


 麦野「滝壺や猟虎や制理とは質が違うわね。柔らかくて羨ましいにゃーん」


 五和「そ、それでしたら、麦野さんだって・・・///」ゴニョゴニョ


 麦野「で、何カップ?」


 五和「・・・ま、前まではFだったんですが・・・//」モジモジ


 五和「最近、キツくなって新調するために測ったところ・・・Gになってました//」


 麦野「へぇ~?なるほど。納得の大きさだわ」


 五和「こ、これは公表しないですよね・・・?///」


 麦野「ん~・・・まぁ、いいんじゃないの?」


 麦野「「アイテム」の女性陣で誰もそうしてないし」


 五和「そ、そうですか・・・//」ホッ


 五和「>>306

け、結構慣れた感じでしたけど昔からこういうスキンシップを…//

 五和「け、結構、慣れた感じでしたけど・・・//」


 五和「ふ、普段からこういうスキンシップを・・・?//」


 麦野「いいえ?そんなことはないわよ」


 麦野「絹旗にやったら怒られるし、彩愛も怒らないけど結構ガチめに拒否られるし」


 麦野「サンドリヨンは逆にしてくるし、制理に至っては不意打ちでやったものだから」


 麦野「敵と間違われて裏拳が私の右胸にヒットしたわよ」サスサスッ


 五和「(な、なんと言うか、気儘なんですね・・・)」


 麦野「だから、控えるようにはしてるわよ」


 五和「そ、そうですか・・・」


 麦野「でも、羨ましいわね。すっごくスタイル抜群なんだし」


 五和「い、いえいえ。麦野さんもスタイル抜群ですよ」


 五和「こんなにも美人で仕事が出来るなんて、誰からも理想とされるんじゃないですか?」


 麦野「>>309

そう言ってもらえると嬉しいわ
それでもなかなか私が理想としてる人には一歩踏み出すのに勇気がかなり必要でね…

 麦野「そう言ってもらえると嬉しいわ」クスッ


 五和「制理さんやサンドリヨンさんからお話は伺っていますけど」


 五和「とても素敵な方だと、わ、私は思っていましたので・・・//」


 麦野「ふふっ。ありがとう、五和」ニコリ


 五和「えへへ・・・//」


 麦野「(・・・なるほどね。上条はこの健気な可愛さに惚れた訳か)」


 麦野「まぁ、それでも・・・私が理想としてる人には」


 麦野「一歩踏み出すのに勇気がかなり必要でね」


 五和「(麦野さんが理想としている人・・・一体、誰なんでしょうか)」


 麦野「はぁー・・・」


 五和「その方は、なんというお名前の方なのですか?」


 麦野「>>311

秘密…って言おうとしたけどもう仲間だし画す必要もないわね
裕也って覚えといて

 麦野「国家機密並みの秘密」


 五和「あ、そ、そうですか」


 麦野「・・・って言おうと思ったけど、もう仲間なんだし」


 麦野「五和に隠す必要もないわね」クスッ


 五和「は、はぁ・・・(麦野さん、本当に自由な人なんですね・・・)」


 麦野「角居裕也って覚えといて」


 五和「え?・・・あの、ここに所属している角居さんですか?」


 麦野「そうよ。・・・私の恋人なの」


 五和「あ、そ、そうでしたか・・・その裕也さんが、理想の人なんですか?」


 五和「恋人にしたい人、という意味の理想ではなくて」


 麦野「>>313

 麦野「ええ、圧力をかけたり厳しくするだけがリーダーのすることじゃなくて」


 麦野「時には見守ったり、時には支えてあげたりとか・・・」


 麦野「そういうのを、わからせてもらったわ」クスッ


 五和「なるほど・・・」


 五和「(それまでは本当に厳しくしていたんでしょうね・・・)」


 麦野「やっと今になって周りが見れるようになってきたのは・・・」


 麦野「裕也のおかげかしらね。他の皆の人情もあるけれど」


 五和「素晴らしい信頼関係を築き上げているんですね」ニコリ


 麦野「それほどでもないわよ」


 麦野「まぁ・・・もちろん、恋人以上っていうのもあるけど・・・//」イジイジ


 五和「>>316

近い将来は裕也さんと麦野さんともう一人大事な人がいると思いますよ、きっと…

麦野は余裕が出てきた感じ
裕也関連を突かれると弱いけど

仲睦まじくてほっこりしました、ちなみにどこまでされたんですか?ヒソヒソ

今日はここまで
おやすみなさいませー

>>317 頼れる姉御だったり頼りになるお姉さんもいいでせうよね

 五和「仲睦まじいようでほっこりしました」クスッ


 五和「近い将来は・・・裕也さんと麦野さんともう1人」

  
 五和「大事な人がいると思いますよ、きっと・・・」ニコリ


 麦野「・・・あぁ、そういうこと//」


 麦野「そうね・・・そうであってほしいわよ//」クスッ


 五和「はいっ」ニコリ
 

 五和「ちなみに・・・麦野さん。裕也さんとは、どこまでされたんですか?」ヒソヒソ


 麦野「・・・一緒に寝て、キスしたくらい//」ボソッ


 五和「そ、そうなんですね・・・//」


 麦野「あ、寝たってのはそういう意味じゃなくて」


 麦野「普通に腕枕してもらって寝たってことだから//」


 五和「えっ?//あ、そ、そうでしたか//す、すみません私ったら///」カァァア


 麦野「別に//・・・アンタって案外、むっつりなのね//」ニヤニヤ


 五和「>>320

そ、そういうのって主に逆らう気がしますがやっぱり愛されてるって感じがして…あう…

 五和「」

 五和「そ、そういうのって主に逆らう気がしますが//」


 五和「やっぱり愛されてるって感じがして・・・//」


 五和「その・・・///あう・・・///」ボフンッ


 麦野「はいはい。無理に話を掘らなくてもいいから」クスッ


 五和「す、すみません・・・//」


 麦野「けど、上条って10人・・・あ、今11人になったんだったわね」


 麦野「そこまでの人数相手にしてよく干からびないわね」


 五和「と、言いましても・・・//私達も、そこまで体を重ねたりはしていないので//」モジモジ


 麦野「なんで?」


 五和「や、やっぱり、当麻さんのお体を気遣ってあげないといけませんから//」


 麦野「>>323

なるほどね、本分は学生だし毎日ヤったらそりゃ大変だろうし
誰も抜け駆けしてないで連携してるなら大したもんだわ

 麦野「なるほど、絵に描いたような奥ゆかしさね。まったく・・・」


 麦野「まぁ、本分は学生だし毎日ヤったらそりゃ大変よね」


 五和「は、はい//そ、そうだと・・・お、思います//」コクリ


 麦野「でも、誰も抜け駆けしてないで連携してるなら大したもんだわ」クスッ

 
 五和「はい//そこは、皆さんとキチンと話し合っていますから//」


 麦野「そう。・・・ウチの浜面と滝壺なんて毎日ヤってんのよ?精力剤飲んでまで」


 五和「そ、そうなんですか///」


 五和「それは、えっと・・・///浜面、さんが・・・滝壺さんを求めちゃうんですか?///」


 麦野「違う違う、逆よ。滝壺が浜面を求めて、浜面さんは精力剤飲まないと死にかけるのよ」

  
 五和「>>326

滝壺さんってそんなに肉食に見えませんけど…

 五和「た、滝壺さんって、そんなに肉食系に見えませんけど・・・//」


 五和「そんなにすごいんですか・・・//」


 麦野「見た目だけの判断はダメよ。それだから浜面は毎度瀕死になるんだから」


 五和「は、はぁ・・・//」

 
 麦野「まぁ、あれね。真っ昼間からヤってるなんてよりはマシだけど」 

 
 麦野「五和。アンタ達の気遣いは絶対に続けなさいよ」

 
 五和「は、はいっ」コクリ


 麦野「・・・まぁ、そういうことで。アジトの中を案内してあげるから」


 麦野「しっかり覚えておいてにゃーん」


 五和「わかりましたっ」コクリ




 どうする?orどうなる?
 ↓2まで





 -治安維持組織「アイテム」 アジト 食堂-

 麦野「ここが食堂になるわ。まぁ、基本的に皆揃って食べることはないから」


 麦野「個々が好きなように使ってるの。五和も好きなように使っていいわよ」


 五和「はい。ありがとうございます」メモメモ


 絹旗「あっ。五和さん、もう来てたんですか」


 五和「絹旗さん。こんにちは」


 五和「なるべく早めの方がよろしいかと思いまして、お伺いさせていただきました」


 絹旗「流石、超真面目ですね」クスッ


 麦野「>>331

絹旗はここで何してたのよ?
てっきり映画見てると思ってたけど

 麦野「絹旗はここで何してたのよ?」


 麦野「てっきり仕事サボって映画観に行ってると思ってたけど」


 絹旗「ちょ、人聞き悪いことを・・・」ムスッ


 麦野「昨日の今日ってあるからにゃーん」


 絹旗「ぐぬぬ・・・」


 五和「あはは・・・」タラー


 麦野「それで、結局何してたの?」

  
 絹旗「たまたま超通りかかっただけですよ。お手洗いに行ってましたから」


 麦野「あぁ、そう。で、Gトレーラー内では何してたの?」


 絹旗「・・・ちゃ、ちゃんと何か通報が来るか、超待ってましたよ?」


 麦野「ふーん。・・・ならいいけど」


 麦野「あっ、ねぇ絹旗。アンタと五和って同系統ライダーだけど」


 麦野「前線に立つとしたら、どっちが適任かしら?」


 絹旗「まぁ、それは五和さんですよ。超強いですしね」


 五和「>>334

絹旗さんは能力もありますし前線も行けますけど、カードデッキだと後衛やサポートも良いですし…ウーン
戦い方次第だと私もかなり苦戦すると思います

 五和「絹旗さんは能力もありますし、前線でも問題ないと思いますが・・・」


 絹旗「いえ、スペック込みで考えると圧倒的に五和さんの方が勝りますよ」


 五和「あぁ、そういうことでしたら・・・そうなりますね」


 五和「ですが、後衛や戦闘でのサポートも私としてはさせていただきたいですし・・・」ウーン


 五和「戦況次第だと私もかなり苦戦すると思います」

 
 絹旗「ん~、そうですか?」


 絹旗「あのエネルギーを吸ったら爆発する金色の羽根で超一騎当千になるんじゃ」


 五和「周囲に人が居るとあれは使えないものですからね・・・」


 絹旗「そうなんですか。・・・確かに使ってるとこあんまり見たことないですね」


 麦野「じゃあ、前線にするかについては、また後で話しましょ」


 五和「はい」コクリ


 

 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 麦野「そうね・・・Gトレーラーも見ておきましょうか」


 絹旗「え」ビクッ


 五和「?。どうかしたんですか?」


 絹旗「あ、い、いえ?なんでも超ないですけど」ダラー

 
 麦野「・・・まさか、Gトレーラー内のモニターで映画を超観てました」


 麦野「なーんてことは・・・ないわよね?」


 麦野「最愛ちゃん?」ゴゴゴッ


 絹旗「ひぇ」




 -地下車庫 Gトレーラー カーゴ内-

 五和「(これがGトレーラーですか・・・)」


 五和「(カーゴ内はとても広いですね。色々な設備があります)」


 麦野「やっぱり見てたのね。まったく・・・」


 絹旗「ずっと超見れなくて、今日返却日なものでしたから・・・」


 麦野「>>339

 麦野「また借りて見ればいいじゃない。TSUTAYAとかGEOなんていくらでもあるでしょ」


 麦野「慌ててみると余韻に浸れないわよ」


 絹旗「超違うんですよ麦野。この映画は余韻に浸って損するというものでして」


 麦野「ちょっとごめん。何言ってるのかわからないわ・・・」ハァー


 麦野「とにかく。罰として五和にGトレーラーの説明とやる仕事の説明をしてあげなさい」


 絹旗「はーい・・・」


 五和「お、お願いします」アハハ・・・


 麦野「私は外で待ってるから、ちゃんと説明すること。OK?」


 絹旗「やだ」


 麦野「あ?」


 五和「」ビクッ


 絹旗「超冗談ですよ。このくだり超やってるのに何で忘れるんですか」


 麦野「はいはい」スタスタ,ガチャンッ


 絹旗「・・・さてと、まずはトレーラーコックピットからですね」


 絹旗「まぁ、見ての通り運転席で3人まで乗れますが、基本的には運転手だけです」


 五和「はい。・・・私、大型や大型特殊と言った免許を取得していますので」


 五和「Gトレーラーの運転もできますね」


 絹旗「>>342

超すごいですね…!
流石にこれを五和さんが運転できるなんて超予想外でした
なかなか迫力ありますよフフン


基本的にテレス&浜面が運転士って感じかな

 絹旗「超すごいですね・・・!」オォー


 絹旗「流石にこれを五和さんが運転できるなんて超予想外でした」


 五和「取得できる免許は一通り取っているんですよ」クスッ


 絹旗「私もバイクの免許は超持ってるんで、他の免許も超取ってみたいですね」


 絹旗「でも、これは動かすと超迫力ありますよ」フフン

 
 五和「確かに、トラックはかなりの馬力があるそうですから」


 五和「近日中に試運転させていただきたいですね」


 絹旗「わかりました。麦野に超話しておきますね」


 五和「ありがとうございます」ニコリ


 絹旗「では、次にここの内部の説明ですね」


 絹旗「これはGシステムロッカー、Gシリーズのバッテリーを超充電したり超保管したりするんです」

 
 絹旗「まぁ、今ではほとんど使いませんけどね」


 絹旗「G3、G3-X、G4全てアイアンマン2に出てきたスーツケース型になりましたから」


 五和「>>345



 >>343 や、浜面と裕也でせう。前までは浜ちゃんだけしか運転できなかったという設定をば

以前はここに3体並んでいたって考えると壮観ですね…

 五和「あのライダーシステムをスーツケース状にまとめているんですか・・・!?」


 絹旗「超そういうことです」コクリ


 五和「早く駆けつけられるとは思いますけど・・・」


 五和「それにはすごい研究者さん方の手によって、なんですか?」


 絹旗「ええっ。芳川さんにテレス、それとベルトさんのお力添えがありましたから」


 絹旗「まだまだこれからも超スキルアップできるはずですよ」


 五和「それはとても頼もしいですね」ニコリ


 五和「それにしても、以前はここに3体並んでいたって考えると壮観に思いますね」


 絹旗「いえ、パーツを部分ごとにパージしてましたから・・・」


 絹旗「仮面は生首みたく置いてましたよ」


 五和「な、生首って・・・」


 絹旗「あ、それとこれはメンテナンススペースといって」


 絹旗「どこか損傷した際には、超迅速に修理を行えます」


 絹旗「五和さんは手先とか器用な方ですか?工具握ったりとかしたりは」


 五和「は、はい。それなりには・・・」


 絹旗「>>349

バッチリ対応できそうですね

 絹旗「そうですか。五和さんなら超頼れそうで安心ですね」ニコリ


 五和「いえいえ、そんな//」テレテレ


 絹旗「それに料理も超楽しみです!五和さんの料理、超美味しいんですから」


 絹旗「上条さんが羨ましいですね。・・・あ、そういえば」


 絹旗「五和さんは制理さんや枝先さんと同じく学校に通いながら「アイテム」で
    活動するんでしたっけ?」


 五和「そうです。制理さんと交代制にしようかとお話ししていまして」


 絹旗「なるほど・・・それならどちらも平等に休息が摂れますね」

 
 五和「はい」コクリ


 絹旗「では、Gトレーラーの説明も終わりましたし降りましょう」




 麦野「あ、ちゃんと説明してくれてた?」


 絹旗「超信用ないですね、麦野は」ムスッ


 五和「>>51




 そういや、だいぶ過ぎちゃいましたがウルトラQ19話で放送された2020年からの挑戦 が先々週の8日だったんでせうよね
 ・・・まさかでせうが、コロナがその挑戦だったり・・・?

 五和「もちろん。しっかりと色々教えていただきまして」


 五和「とてもわかりやすい説明で、助かりましたね」ニコリ


 五和「このトレーラーも大事な武器だってわかりましたし」


 麦野「そう。・・・まぁ、ちゃんと説明してもらえたならよかったわ」


 麦野「・・・じゃ、まだその映画観終わってないなら続きでも観てなさい」


 絹旗「え?いいんですか?」


 麦野「ウチがブラックじゃないって証明してあげないとね」


 五和「そ、そんなことは思っていないですから!」アセアセ


 麦野「別に焦らなくてもいいわよ・・・」


 絹旗「じゃあ、お言葉に甘えましょう。五和さん、それじゃあまた」


 五和「あ、はいっ!ありがとうございました」


 麦野「>>534

2020年の挑戦ってまさにこれだったらすごいよな…
誰も想像してなかったろうなー

絆里来る時までに整備しなさいよー

 麦野「映画観終わったら、ちゃんと仕事しなさいよー」


 麦野「メリハリ大事にして楽しむにゃーん」


 絹旗<超了解でーす


 麦野「じゃあ、次行きましょうか」


 五和「わかりました」コクリ


 麦野「あ、それと絹旗ー。枝先が来る時までに」


 麦野「G3の方のバッテリーの充電がバッチリなのかも確認しておくのよー」


 絹旗<はいはい~


 
 -治安維持組織「アイテム」 アジト トレーニングジム- 

 麦野「ここがジムよ。皆、ここでトレーニングをしているわ」


 五和「わぁ~、設備やトレーニング器具が充実してますね」メモメモ


 麦野「>>357




 >>355 想定外すぎですもんね(シンゴジ感

まあね、Gシリーズは中の人のコンディションに左右されるし

 麦野「まぁね。Gシリーズは装着者のコンディションに左右されるもの」


 麦野「しっかり体調管理はしておかないと」


 五和「そうですね。体調を崩してしまうと支障が出てしまいますもんね」


 麦野「そういうこと。私もここは良く使うわ」


 麦野「身体を動かさないと鈍っちゃうし体重もね・・・」


 五和「体重、気になさってるんですか?」


 麦野「そうね・・・体重はまだ気にはならない程度だけど、特に・・・」


 麦野「脚が太いのが悩みなのよね・・・」


 五和「・・・え?・・・全然そうには見えませんが・・・」


 麦野「いや、太いでしょ。ほら・・・五和より・・・ってかアンタは細すぎでしょ」


 麦野「え?何でそんな細いの?秘訣とかあるなら教えて」ズズイッ


 五和「>>360

スクワットをよくやっているからでしょうか…
その中の締まりも良くなると聞きまして…//

 五和「え、えっと、基本的にはスクワットをよくやっているからでしょうか・・・」

 
 麦野「私もそれはしてるんだけど・・・何回の1セットにしてるの?」


 五和「通常のスクワットを10回と・・・」


 五和「じ、自分と同じ重さのダンベルを持ってのスクワットを10回で」


 五和「合計20回の1セットにしています」


 麦野「ふーん・・・それ、筋肉付き過ぎて逆に太くなるんじゃないの?」


 五和「いえいえ、正しい姿勢でスクワットをすればすっきりするんですよ」


 五和「それに・・・そ、その、締まりも良くなるとも聞きまして・・・//」


 麦野「まぁ、締まるのは当たり前だと思うけど」


 五和「あ・・・は、はい//(多分、麦野さんが思っているのは・・・//)」


 五和「(私が言っている、締まりとは別の方ですね//)」


 麦野「今度、絶対教えて。何でも奢ってあげるから」


 五和「>>362

そこまでされなくても…アハハ…
それに麦野さんの脚も膝枕されたら喜ばれると思いますよ

エッチな言葉知ってるのにそういう知識おぼこい麦のんいいね…

はい、麦野さんと楽しみたいですし構いませんよ

 五和「そこまでされなくても・・・」アハハ・・・


 麦野「ううん。そこまでしてでもお願いしたいのよ」

 
 五和「はぁ・・・わかりました。麦野さんと一緒にトレーニングを楽しみたいですし」


 五和「構いませんよ。麦野さんのお願いなんですから」ニコリ


 麦野「ありがとう、五和」


 五和「でも・・・裕也さんなら、麦野さんに膝枕してもらったら喜ばれると思いますよ?」


 麦野「それは・・・そうかもしれないけど・・・」


 麦野「やっぱり太いと目にいかれるのが私は困るから」


 五和「そうですか。・・・それなら、全力でサポートさせていただきます」


 麦野「ええっ。・・・あっ、今誰かトレーニングしてるみたいね」


 五和「そうですね、滝壺さんと・・・ゆ、裕也さんが・・・」


 五和「(せ、背中を押して前屈を手伝ってあげてますけど・・・)」チラッ 


 麦野「あら、何か心配してるの?大丈夫よ」


 麦野「滝壺は一途だから、心配してないわ」クスッ


 五和「>>365




 >>363 麦野んっぽすね

滝壺さんを信頼されてるんですね…
そんなに浜面さんのことが…///
ですけど裕也さんのことはどうなんですか?

麦野さんの脚はフレンダ王女くらい美脚とおもうが…本人的にきにいらないならしかたない

滝壺さんたしかに一途な感じがしますからね…

G3xを着用してるときはむしろ安定感あっていいと思うけどなー
だが乙女思考なのも良いしね

 五和「す、すみません。裕也さんとか異性の方と触れ合う機会があってドギマギされないのか」


 五和「気になるなと思ったので・・・」


 麦野「あぁ、そういうこと」


 五和「確かに滝壺さんは一途な感じがしますよね」


 五和「それを麦野さんは信頼されてるんですか・・・」


 麦野「ま、注意しておく点としたら、あんまり浜面と話さないことね」


 麦野「拗ねると目の前でおっ始めかねないから」


 五和「そ、そんなに浜面さんのことが・・・///」


 麦野「恥ずかしくてじゃなしに、呆れて見てられないわよ」

 
 五和「そ、そうですか・・・//」


 五和「ですけど、裕也さんのことはどうなんですか?」


 麦野「どうって、滝壺が?・・・そうね、年下の皆はお兄ちゃんって感じで慕ってて」


 麦野「>>370





 >>367 乙女の悩みは男にゃわからもんなんでせうよ
 >>368 ね。

絆里とか彩愛とかそんな感じよ、あんな感じでストレッチしたりとか勉強したりとか…
テレスやサンドリヨンにはうまく付き合っているし

 麦野「枝先とか彩愛とかそんな感じね」


 麦野「あんな感じで勉強を教えてもらったりとか・・・」


 麦野「テレスやサンドリヨンには上手く付き合っているわよ」


 五和「なるほど。裕也さんって、暖かく見守る落ち着いた雰囲気があって」


 五和「頼れるお兄さんって感じがしますもんね」


 麦野「でしょ?わかってるじゃない」クスッ、ポンポンッ


 五和「ど、どうも・・・//」テレ


 麦野「・・・さて、ちょっと話しかけてみましょ」


 五和「は、はい」コクリ




 麦野「裕也、滝壺」


 裕也「ん?あぁ、麦野か。後ろの子は・・・五和、だっけ?」


 五和「はい。初めまして、裕也さん」ニコリ


 滝壺「むぎのと一緒にアジトの中を見て回ってたの?」


 麦野「そうよ。滝壺は裕也とトレーニングに励んでたみたいね」


 滝壺「>>372

 滝壺「うん。むぎのを誘うつもりだったんだけど、お仕事していたから・・・」


 滝壺「はまづらも今、居ないし」


 麦野「え?アイツどこ行ったの?」


 裕也「遊園地の人出が足りないらしくて、そっちに出回ったんだ」


 麦野「あぁ、そうなの。・・・五和も遊園地の手伝いをすることがあるかもしれないから」


 麦野「その時はその時で教えてあげるわ」


 五和「はい」メモメモ


 麦野「それで裕也と一緒だった訳なのね」


 滝壺「うん。ゆうや、ダンスやってたから色々効率的な鍛え方が上手だから助かってるよ」


 五和「ダンスができるんですか。裕也さんって」


 裕也「>>376

まあね、ダンスチームのリーダーだったんだ

 裕也「ああっ。ダンスチームのリーダーだったんだ」


 裕也「よかったら、五和にも教えてやるよ」ニコリ


 五和「ありがとうございます。是非教えてください」ニコリ


 裕也「任せとけ」クスッ


 麦野「へぇ~?目の前で人様の彼氏のお誘いに乗っちゃうんだ」


 五和「!?。あ、い、いや、あの、これは違」アワアワ


 麦野「・・・くふっ。冗談よ、もう」クスッ


 五和「・・・ホ、ホントに、冗談ですか?」


 滝壺「むぎのの悪い癖」


 裕也「まったく・・・五和が困るだろ」クスッ


 麦野「>>378

素直な娘を見るとついからからいたくなっちゃうのよねー
絹旗はサラッと流すし滝壺は天然で流してくるしね

 麦野「ごめんごめん。つい素直な娘を見るとからからいたくなっちゃうのよねー」ケラケラ


 麦野「今の絹旗はサラッと流すし、アンタは自然に流してるから面白くないし」


 麦野「五和はなんかからかい甲斐があるにゃーん」


 五和「か、勘弁していただきたいのですが・・・」タラー


 麦野「はいはい。善処するわよ」


 滝壺「(多分、してくれなさそうだね・・・)」


 裕也「五和は麦野と滝壺と同い年なのか?」


 五和「あ、い、いえ。1つ年下になりますね」


 裕也「ってことは高校2年生くらいなのか。制理と彩愛と同い年なんだな」


 滝壺「2人より大人びてる感じがするね」


 五和「い、いえいえ、そんなことは・・・」


 麦野「>>380

五和は落ち着いているし奥ゆかしいしね、確かに大人びいて見えるわ
……ブチギレとかなさそうだし下手したら私より上かもしれないにゃーん

ふっきーも大人っぽいって思ったけど上条さんと野球したり年相応に女子高生だったりするよね

組織、天草式だったかしら?
大人に囲まれて育ったからそうなのかもね

むぎのんと裕也はタメって感じだろうし19歳くらいっぽいかな
滝壺さんと浜面が読めん…

 麦野「五和は落ち着いているし奥ゆかしいからね」

 
 麦野「確かに大人びて見えるわ。こことは別に所属してる天草式、だったっけ?」


 五和「はい。正式名は天草式十字凄教で、多角宗教融合型十字教とも呼ばれています」


 麦野「そこって、年齢層はどんな感じなの?」


 五和「そうですね・・・男性の方々はほとんど私よりも年上の方が多いと思います」


 麦野「なら、その環境に囲まれて育ったから、そうなのかもしれないわね」


 麦野「ブチギレるとかなさそうだし、仮にブチギレたりしたら」


 麦野「私でも止められないかもしれないにゃーん」


 五和「・・・ど、どうでしょうかね」タラー


 滝壺「むぎのときぬはたの喧嘩よりはマシであってほしいね」


 裕也「あぁ、1度だけマジの喧嘩してビル2つぶっ壊したんだろ」


 五和「え」


 麦野「だってアイツ、私のお気に入りの下着売ろうとしてた挙句に」


 麦野「シャケ弁のシャケだけ食べやがったのよ」


 裕也「だからって、ビルを壊すことはないだろ・・・まだ建設途中だったから未だしも」


 滝壺「>>383


 五和「>>384



 
 >>381 だからこそのギャップ萌すよ

私が止めなかったらやばかったよね、警備員でも終わるまで見守るしかなかったし…
いつわ、むぎのは超能力者なんだよ

裕也がサラッと流してるあたりアイテムに染まってる感があってなんかいい…

 滝壺「私が止めに入ってなかったら、もっと大惨事になってただろうね」


 滝壺「あの時は警備員でも終わるまで見守るしかなかったし・・・」


 五和「お2人とも、そんなことしてよくご無事でしたね」タラー


 五和「というより・・・それでお咎めなしだったんですか?」


 麦野「ええっ。なんとか逃げ切れたから」


 五和「あ、はい・・・」タラー


 五和「(麦野さんと絹旗さんって怒ると怖いんですか?)」ヒソヒソ


 滝壺「(ん~・・・怖いんじゃないかな。私は慣れてるけど)」ヒソヒソ


 五和「(女教皇様が怒った時みたいな感じでしょうか・・・)」

 
 麦野「あの頃の絹旗はかまってちゃんだったから、愛に飢えてたのよ」


 裕也「愛に飢えて喧嘩ってなんだよ・・・」


 滝壺「今はテレスがしっかりそばに居てくれてるから、大丈夫だよ」クスッ


 麦野「>>390

 


 >>382 裕也が麦野より1つ年上なだけで、麦野はたっきー&はまちーと同い年でせう。
 >>384 朱に染まれば赤くなる

アツアツなのよね、互いを信頼しあってるのが妬けるくらいに分かるし

麦野はテレスやサンドリヨンと一杯飲むだろうけど滝壺って飲むイメージがあまりない気がするな
浜面が酔ったときが怖くて止めてるのもあるだろうけど

添い寝もしてるみたいだし本当仲良しよね、テレスもすっかり丸くなったんだし互いに磨いて丸くなってきてるのかしらね

アイテムの中で1番アツアツなのはテレ絹だと思ってる
親子とか歳の離れた姉妹に見られてるけどラブラブたしなぁ
安価した

 麦野「アツアツなのよね。互いを信頼しあってるのが妬けるくらいに分かるし」


 五和「仲がとても良好なんですね」クスッ


 滝壺「うん。あんまり皆の前ではキスしたりとかはしないけど」


 滝壺「時々廊下の陰でキスしてたりとか見かけたりするよ」


 五和「え?・・・あ、あぁ、そうなんですか」


 五和「(チークキスのことです・・・よね?)」


 裕也「俺も見かけたことあるんだけど、めちゃくちゃ怒られたな・・・」ハハハ


 麦野「はぁ?どうしてよ」


 五和「恥ずかしかったからじゃないでしょうか?」


 裕也「そうそう。超見ないでください!っつって慌てて逃げてってたな」


 滝壺「テレスは?」


 裕也「まぁ・・・あの子も年頃だから、わかってあげて?って言ってたよ」


 麦野「おぼこでもあるまいし・・・まぁ、男じゃないんだけど」


 五和「?」


 滝壺「>>392

 滝壺「あ、いつわ。テレスときぬはたは付き合ってるんだよ」


 五和「・・・あ、え!?」


 麦野「あら、知ってそうだったんだけど知らなかったの?」


 五和「は、はい・・・つ、付き合ってる、ということは」


 五和「その・・・ど、同性で、ということですよね?」


 麦野「そうよ」


 五和「と、いうことは・・・キスも、ちゃんとした方の、なんですか//」


 滝壺「うん。きぬはたも思春期って感じなのかな」


 滝壺「私だったら嬉しい時、はまづらに抱きついたりとかするけど・・・いつわは?」


 五和「わ、私は・・・そうですね・・・」ウーン


 五和「>>397

お、思いきり頭をナデナデしてもらったりとかお願いしたくなっちゃいます…//

 五和「や、優しく頭を撫でてもらったりとか・・・//」


 五和「抱きしめてほしいと、お願いしたくなっちゃいます//」


 滝壺「そうなんだ」


 裕也「大人しめの、お前らしいな」クスッ

 
 五和「きょ、恐縮です・・・//」


 麦野「絹旗は添い寝もしてるみたいだし、本当仲良しだわ」


 麦野「テレスもすっかり丸くなったんだし、互いに磨いて丸くなったのかしらね」


 滝壺「うん。どっちも・・・なんていうかサボテンみたいだったもんね」


 裕也「はははっ、尖りすぎてるってことか」クスッ


 五和「そ、それはちょっと言い過ぎでは」


 麦野「そうでもないわよ。それぐらいあの2人は前は個性的だったんだから」


 五和「そ、そうですか・・・」


 裕也「>>399




 >>391 飲むなら白ワイン(ピチュン
 >>392 夜でならいっちばんは浜滝なわけよ

俺から見てもちょっと信じられないけどな、テレスも絹旗も不良ってな
……麦野はそういうのされたいときとかないのか?

むぎのんはまだ白ワインも飲んだことないうぶだよ
この中で一番乙女だしね

そういえば同じシャンプーの香りしてたけど一緒に風呂も入ってるとかかな

 裕也「俺から見てもちょっと信じられないけどな」


 裕也「テレスも絹旗も不良っていうのが」


 麦野「いやいや・・・」


 滝壺「テレスはまだ、うーん・・・マシだった方かな。きぬはたは、ね」


 五和「(私でもテレスさんがオリアナさんを利用した件には)」


 五和「(とんでもない人だと思っていましたのに・・・)」


 五和「(絹旗さんはそれよりもすごかったんですか・・・)」


 裕也「沈利はそういうのを、されたい時とかないのか?」


 麦野「・・・あ、あるにはあるわよ?でも・・・」


 麦野「裕也に気づいてもらって、って方が嬉しいから」クスッ


 裕也「ん?・・・そっか」クスッ


 滝壺「・・・そろそろ3時になるね。ゆうや、トレーニングはおしまいにしよ」


 裕也「ああっ、そうか。んじゃあ、着替えて業務に戻るとするか」


 麦野「そう。五和、私達も行きましょ。まだ案内するところがあるから」


 五和「わかりました」コクリ

 
 裕也「じゃあ、またな。五和」

    
 滝壺「ばいばい」

 
 五和「はい。失礼します」ペコリ






 -治安維持組織「アイテム」 アジト 研究室--

 麦野「丈澤博士ー。ちょっといいかしら?」


 丈澤<あぁ、麦野さんかい?問題ないよ


 -ウィーーンッ

 丈澤「どうかしたのかい?・・・うん?」


 五和「あっ・・・」


 丈澤「・・・君は・・・まさか、あの時の!」


 五和「お、覚えていてくださったんですか・・・」


 麦野「なら、話が終わるまで私は待っててあげるからゆっくり話しなさい」ニコリ


 五和「は、はい。ありがとうござます・・・」



 
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで


 >>400 さいでせうね。

 五和「ウォルターさんに案内してもらって、麦野さんに会わせていただきました」ニコリ


 丈澤「そうだったのか・・・それならよかったよ」クスッ

 
 五和「はい・・・」


 丈澤「五和君。改めてお礼を言わせてほしい」


 丈澤「ありがとう。君のおかげで13人の勇敢なライダーが生まれたんだ」


 丈澤「感謝しても、しきれないよ・・・」

 五和「・・・」


 丈澤「・・・?。どうかしたのかい?」


 五和「・・・ごめんなさいっ、丈澤博士・・・!」


 丈澤「え・・・?」

 
 五和「私・・・私・・・っ」グッ


 丈澤「・・・何かあったのなら、素直に話してごらん?」


 五和「・・・実は・・・」




 丈澤「・・・そうか。そんなことが・・・」


 五和「・・・幻滅させて、しまいましたね」


 丈澤「誰にでも間違いを犯すことはあるんだ。君の場合は・・・」


 丈澤「大切な人のためにしてしまったことなんだろう?」


 丈澤「>>406




 アカチャンホンポ事件って名称が何故か定着してしまっているのは何故なんじゃろw

それなら仕方ないよ

周りを振り回して迷惑をかけたのは確かに間違いだと思うよ
だが大事な人を思っていたことは誇りに思ってほしい、とても大事なことだよ

アカチャンホンポでっていうのが大きいよね
よりにも寄ってアカチャンホンポってw

 丈澤「周りを振り回して、迷惑をかけたのは確かに間違いだと思う」


 丈澤「かつて、私も多大な損害を出してしまって大勢に迷惑をかけたことがあるんだ」


 丈澤「だから、そのことを引きずりすぎてはダメだよ」


 五和「・・・」


 丈澤「だが、大事な人を思っていたことは正しいと思ってほしい」


 丈澤「それが、とても大事なことだよ」


 五和「・・・はい」コクリ


 丈澤「皆も許してくれているなら、本当に大丈夫だよ」


 丈澤「私に至っては、未だに恨まれていそうな気がするからね・・・」


 五和「>>409




 >>407 まぁ、そりゃそうでせうね。

 五和「そんな、どうして博士のことを恨むなんて・・・」


 丈澤「さっき言った、多大な損害のせいだよ」

 
 丈澤「実験に失敗してしまって、借金を架せてしまってね。なんとか全額返すことはできたが」


 丈澤「信用は失ってしまっていたようだ」


 五和「・・・貴方のおかげで私・・・いえ、私達は正義の味方として」


 五和「ここまで戦ってこられたんです。ですから・・・」


 五和「胸を張ってください!丈澤博士」

 
 五和「博士を恨む人が現れたなら、私がその分守ります」


 五和「一緒にこの街の平和を守ることも目的なんですから」


 丈澤「そうだね・・・ありがとう」ニコリ


 五和「はいっ・・・こちらこそ」ニコリ


 丈澤「>>413

アイテムでお世話になっているが君みたいに優しい人が多くて心強いよ
良ければアネリとお話でもするかい?

 丈澤「「アイテム」でお世話になっているが、君みたいに優しい人が多くて心強いよ」


 五和「いえ、そんな・・・」


 丈澤「ああ、そうだ。私の家族を紹介しよう」


 丈澤「私のアネリだ。私が創った人工知能なんだよ」


 アネリ『!』ピピッ


 五和「あ、初めまして。・・・お話することはできるんですか?」


 丈澤「もちろんだとも。言葉は発せないけれど、会話は成り立つからね」


 アネリ『!』ピピッ


 丈澤「君の名前を聴いているよ」


 五和「私は五和と申します。この度「アイテム」に所属となったんです」


 アネリ『^^』


 五和「>>416」 

すごいです!笑ってくれましたよ!
喋れなくても表情でわかるなんて…
アネリさんは好きな方とかいるんですか?

 五和「すごいです!笑ってくれましたよ!」


 五和「喋れなくても表情でわかるなんて・・・」


 丈澤「人類も最初はそうだったんだ。話せなかったのだからね」


 五和「アネリさんは何歳くらいなんですか?」


 丈澤「大体、小学生くらいだよ。それでもとても賢いんだ」クスッ


 アネリ『!』


 五和「そうなんですか」


 五和「アネリさん。私とも一緒に頑張りましょうね」ニコリ


 アネリ『!』ピピッ


 

 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 丈澤「せったくだ、お茶を淹れてくるよ」


 五和「あ、ありがとうございます」ペコリ


 アネリ『!』ピピッ


 五和「え?・・・あっ、少しこの辺りを片付けましょうか」


 アネリ『!』ピピッ


 五和「これはこちらで、こっちはここでいいんですね?」


 アネリ『!』ピピッ


 五和「ありがとうございます。アネリさん」ニコリ


 アネリ『>>424

*><*

 アネリ『*><*』


 五和「ふふふっ・・・」クスッ


 丈澤「あぁ、すまないね。片づけてもらって」コトッ、コトッ


 五和「いえいえ、お気になさらず」


 丈澤「粗茶だが、どうぞ」


 五和「いただきます」ズズッ


 丈澤「質問なんだが、ベントホルダーはどう持ち運んでいるんだい?」


 五和「ん?・・・ベントホルダー、ですか?」


 丈澤「デッキの正式名だよ。簡単にそう呼ばれているようだからね」


 五和「あぁ、デッキですか。それはポケットなどに入れて持ち運んでいます」


 丈澤「そうかい。不便ではないかな?」


 五和「はい。まったく重たくもありませんので」


 五和「>>426

むしろ落としたときわからなくなっちゃうんじゃないかなーって不安になるときもありますね

 五和「持ちやすさも問題ありませんね」


 五和「術式を使うときも支障になりませんし」


 丈澤「術式・・・あぁ、サンドリヨンさんが見せてくれた魔法みたいなあれのことかな?」


 五和「そうですよ」コクリ


 丈澤「ふむ・・・」


 五和「ですが・・・1つだけ気になるとすれば」


 五和「落とした時に、わからなくなっちゃうんじゃないかなって」


 五和「不安な要素がありますね」


 丈澤「やはりそうか・・・開発段階では持ち運びを重視していたものだから」


 丈澤「それについてもう少し考えておけばよかったね」


 五和「>>429

他の方はGPSとか付けられてるかもしれませんしそういうので対策できますから謝らないでくださいアセアセ
運びやすさは大事だと思いますよ、G3みたいに持ち運ぶのは私は不得手かもしれませんし


多分佐天さんは初春に、ドリーはみさきちに、打ち止めは一方通行に付けとけって言われて付けてるんじゃないかなと

 五和「他の方は多分、キーホルダーみたいに付けられてるかもしれませんし」


 五和「そういうので対策できますから、気を落とさないでください」アセアセ


 五和「運びやすさは大事だと思いますよ。もしも、G3や他のものみたいな持ち運びだったら」


 五和「私は不得手だったかもしれませんし」


 丈澤「・・・そうかい」


 アネリ『!』ピピッ


 五和「ほら、アネリちゃんも励ましてくださってますよ」


 五和「自信を持ってください。丈澤博士」


 丈澤「・・・ああっ。ありがとう、五和君」


 五和「はい」ニコリ


 丈澤「>>431





 >>429 キーホルダーみたくできないでせうから肌身離さずでないといけないんでせうよ

新しいシステムを創るときはそこも注意しなくてはな…
これだから研究に終わりはなくて楽しいんだ、アネリのためにもみんなのためにも頑張るぞ

 丈澤「新しいライダーを創る時は、そこも注意しなくてはな・・・」


 五和「新しい、ライダーですか?」


 丈澤「そうだ。まぁと言っても材料が少ない今、創れるわけがないがね」


 丈澤「それよりも新たなサバイブのアドベントカードを創るのが先決だ」


 五和「あぁ・・・そうですね」


 丈澤「ああっ、ただ困難な状況でも新たな挑戦をするからこそ」


 丈澤「研究に終わりはなくて楽しいんだ」クスッ


 五和「なるほどです」クスッ


 丈澤「アネリのためにも、みんなのためにも頑張るよ」ニコリ


 アネリ『!』ピピッ


 五和「はい」ニコリ


 五和「よろしければ、お手伝いさせてくださいね」


 丈澤「そうさせてもらおうよ。五和君」クスッ







 -日本 京都 鴨川 賀茂大橋付近-

 ショチトル「楽しかったな。エツァリ、京都に連れてきてくれてありがとう」ニコリ


 エツァリ「はい、楽しめて何よりですよ」ニコリ


 ショチトル「さて・・・お土産も買えたことだし、学園都市へ戻るか」


 エツァリ「そうですね。では・・・ん?」


 ショチトル「どうした?」


 エツァリ「・・・こちらの、何か石で作られた柱のようなものから」


 エツァリ「魔力を感じたような気がしまして」


 ショチトル「何?・・・!。確かに、微量だが感じるな・・・」


 エツァリ「何でしょうか、これは・・・」


 

 ◎ 偶数
 × 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 ―・・・ヒュルルルルルルルッ!


 エツァリ「・・・?」


 ショチトル「なんだ・・・?・・・待て待て待て待てっ!?こっちに来てるぞ!?」


 ―ヒュルルルルルッ・・・ キュオォーーン


 メテオ(サフリー)「間に合ったわね」


 エツァリ「・・・仮面ライダー?」


 ショチトル「みたい、だな・・・何故ここに」


 メテオ(サフリー)「!。・・・貴方達、それから離れて」


 エツァリ「これですか?・・・自分も、これが何か気になるんですが」


 メテオ(サフリー)「気にしなくてもいいものよ」

 
 メテオ(サフリー)「だから早くここから離れてて」


 ショチトル「待て。これが単なる石の柱ではないことぐらいはわかるんだ」


 ショチトル「何かを受信しているようだとすれば・・・石碑なようなものか?」


 メテオ(サフリー)「・・・それは四神相応と言って」


 メテオ(サフリー)「宇宙から降り注ぐエネルギーを受け取るものなの」


 エツァリ「>>438

フォーゼか!
そういえば京都にあったな…

あなた一人でなんとかなりますか?
自分も同じライダーですし手伝わせてくれませんか?

 エツァリ「それを、貴女はどうするおつもりですか?」

 
 メテオ(サフリー)「守るのよ。あと少しで、これを壊しにくる連中が現れるわ」

  
 ショチトル「何でこれを壊すんだ?壊したら・・・どうなるんだ?」


 メテオ(サフリー)「壊そうとしている連中の目的は、この世界を支配することよ」


 エツァリ「・・・」


 メテオ(サフリー)「目には見えないけど、この空にはザ・ホールと呼ばれるポイントがあって」


 メテオ(サフリー)「そこから地球にコズミックエナジーが降り注いでいるの」


 メテオ(サフリー)「私や同系統のライダーのエネルギー源が、それなのよ」


 メテオ(サフリー)「ザ・ホールは学園都市とこの京都の上空の2か所に存在していて」


 メテオ(サフリー)「その影響下で4つのパワーポイントを用いる事によりコズミックエナジーを
          コントロールし利用することが可能になっているわ」


 エツァリ「コントロールということは・・・これを創ったのは日本の魔術師ですか?」


 メテオ(サフリー)「ええっ。1000年前に生きていた京都の陰陽師が創ったの」


 メテオ(サフリー)「現代では呪術や占いと言われている陰陽道や占星術とかの・・・」


 メテオ(サフリー)「当時は最先端の術式でコズミックエナジーを制御するパワーポイントを」


 メテオ(サフリー)「導き出して、京都の東西南北にパワーポイントとして石碑を設置し」


 メテオ(サフリー)「これによってコズミックエナジーを制御するシステムを四聖獣にたとえて」


 メテオ(サフリー)「四神相応と呼んだそうよ」


 ショチトル「>>440




 >>438 結局プレゼンターってなーんだったんでしょうね。
     ブラッド族でしたーなんて、やでせうよw

なるほど、そのコズミックエナジーが来ないようにして能力を奪う、使えなくするのが目的か…
金星の力を使う我が文化と似てるような気がするな

 ショチトル「なるほど・・・金星の力を使う私達の文化と似てるような気がするな」


 エツァリ「そのコズミックエナジーが来ないようにして、貴女方の力を奪い」


 エツァリ「変身できなくさせるのが目的ですか」


 メテオ(サフリー)「いいえ、使えなくさせるわけではないわ」


 メテオ(サフリー)「相手も同じコズミックエナジーを使うから、そんなことしてしまったら」


 メテオ(サフリー)「本末転倒よ。壊す目的は別にあるの」


 エツァリ「それは・・・つまり、学園都市だけにコズミックエナジーを集中させる、と?」


 メテオ(サフリー)「その通り。そうして」


 ―ガグオォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!!!

 メテオ(サフリー)「ッ!!」


 エツァリ「くっ・・・!」


 ショチトル「うわっ・・・!?」




 ◎ 30以上orゾロ目
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

前にも言ったかもだけどサフリーがメテオはピッタリだわ…

 ―ヒュオンッ!

 メテオ(サフリー)「ホアタッ!」


 ―バガァァアンッ!


 エツァリ「っ・・・あれは・・・っ!」


 レオゾディアーツ「仮面ライダー・・・邪魔をするのか」


 メテオ(サフリー)「そう見えないのかしら?」


 メテオ(サフリー)「ホロスコープス。いえ・・・目覚め待つ宵闇と言った方がいいかしら」


 ショチトル「!?。クトゥルフ神話系の魔術結社か・・・!」


 レオゾディアーツ「退け。邪魔をするなら殺す」


 メテオ(サフリー)「やってみなさいよっ!」



 レオゾディアーツが両腕を振るうと、空間にブラックホールのような異物が発生して
 その中から2体の影が現れた。
 歌舞伎の鏡獅子のように、1体ずつ赤と白の頭髪を生やしている。 

 エツァリ「ショチトル、人払いで誰も入れなくするようにしてください」

 
 ショチトル「わかった」


 ショチトル「>>446
 


 >>444 そもそも格闘家自体禁書では登場してこないでせうもんね

人払いとここから奴が逃れられないようにする
……あとは二人で任せるぞ

 ショチトル「人払いと、ここから奴が逃れられないようする」


 ショチトル「・・・後は2人で任せるぞ」


 エツァリ「はいっ」コクリ


 
 メテオ(サフリー)「ワタァッ!」


 赤髪レオダスタード「ムンッ!」


 白髪レオダスタード「オォッ!」


 メテオは2体のレオダスタードの双剣と長槍による斬撃を受け流しながら、攻防を広げる。
 レオダスタードはそれぞれ複雑に俊敏な動きをし、頭部の赤髪と白髪を歌舞伎役者のように
 振るいながらメテオを翻弄しようとする。
 
 エツァリ「ライダーッ!そこかは離れてくださいっ!」


 メテオ(サフリー)「!。っと・・・!」


 エツァリ「(久々に使いますが・・・っ)」


 エツァリ「外れないでもらいたいっ!」


  

 ―カッ!

 
 ◎ 50以上orゾロ目
 × ↑以下
 
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 ―キュウウゥゥゥ


 エツァリは空に向かって掲げた黒曜石のナイフを傾け、金星の光と鏡と標的を接続。
 魔力が注がれると呪を紡ぐことで金星の光を槍に変貌させ、見えない光線として放った。
 直撃したのは、白髪のレオダスタードで、体の一部に複雑な印が刻まれる。
 刻まれた溝から何かが噴き出した。
 1秒後、白髪のレオダスタードの全身の繋ぎ目部分となっている首元、脇、腰、膝裏、足首が
 急激に光りだし、1つ1つ全て断たれ分解されて木端微塵に星屑のような塵となった。


 ―ゴパッ!!

 ―サラサラサラ・・・


 メテオ(サフリー)「うわ」


 エツァリ「・・・やはり、正義の味方が使っていいものではありませんか」


 レオゾディアーツ「黒曜石のナイフ・・・」


 レオゾディアーツ「アステカの魔術師が使う、トラウィスカルパンテクウトリの槍か」


 メテオ(サフリー)「・・・残り1体の相手は任せていいかしら?」


 エツァリ「はいっ。貴方はあちらの怪人を・・・!」


 メテオ(サフリー)「ええっ!」



 ―バッ!

 ―キュルルルルッ!


 エツァリ「変身!」


 ―ブゥゥウウーーンッ!


 アギト(エツァリ)「ハッ・・・!」



 レオゾディアーツ「新手のライダーか・・・」



 どうする?(メテオ)
 ↓2まで

ゾディアーツの腹部をめがけて鋭くパンチを決めるがパンチだけではなくキックも混ぜるなど不規則に攻撃する

サフリーのキャラのせいかもしれないけど打撃技オンリーみたいな気がする

 Last Child(http://www.youtube.com/watch?v=7n1WBdv1jPg)


 メテオ(サフリー)「ワタァッ!ホアチャアッ!!」


 レオゾディアーツ「グオォオオオッ!!」


 メテオはレオゾディアーツの喉元、鳩尾へ的確に連続パンチを繰り出し攻撃が来ると回避して
 脇腹へハイキックを叩き込んだ。

 レオゾディアーツは両腕から伸びるクローを用いた斬撃でメテオに襲い掛かる。 
 
 ―ガキンッ!


 メテオ(サフリー)「アチャァアッ!」


 ―パシッ!パシッパシッ!
   
 それをメテオはマルチパームグローブの手首で受け止め、軽く叩くようなパンチを
 素早く打ち込む。


 レオゾディアーツ「グロォオオオオッ!!」


 メテオ(サフリー)「ホワチャッ!!」


 ―ドガァァアアッ!! 

 レオゾディアーツとメテオのミドルキックがぶつかり合い、衝撃派で鴨川の水面が
 大きく揺れて、水飛沫が舞う。


 メテオ(サフリー)「>>454



 >>452 というかメテオ自体遠隔攻撃はサターンソーサリーとメテオストームパニッシャーのみでせうからね

もっと重いのが欲しいかしら?
ボディーガードしてる子の方がよっぽどタフよ

 メテオ(サフリー)「あらあらその程度かしら?もっと重いのが欲しいのだけど」


 レオゾディアーツ「ガァァアァアアアアアッ!!」

 
 『JUPITER READY?』


 『OK!JUPITER!』


 メテオ(サフリー)「ホワタァァアアアアッ!!」

 猛進するレオゾディアーツはメテオ目掛けてエネルギーを溜めたクローから斬撃、続けて
 口から放つ咆哮弾を放った。
 メテオは身軽に斬撃を回避し、咆哮弾は右手に木星を象ったエネルギーの具現化された拳で
 相殺する。


 ―ドガァァアアアアアアンッ!!

 メテオ(サフリー)「ボディーガードしてる、あの子の方がよっぽどタフよ」


 レオゾディアーツ「グルルルルルッ!!」


 メテオ(サフリー)「さぁ、まだまだこれからよ子猫ちゃん?」


 レオゾディアーツ「グルオォオオオオオッ!!」


 メテオ(サフリー)「ホォォ~~~~ッ・・・!」



 どうする?(メテオ)
 ↓2まで

 レオゾディアーツが再び猛進し、接近してくるとメテオは前身の動きを見つ続けて
 カウンターのタイミングを見計らう。
 両足を少しだけ広げ、ジュピターハンマーを装備したままの右拳の右腕の脇を締めて
 前傾姿勢になった。
 

 レオゾディアーツ「グォオオオアァァアアアアアアッ!!」


 メテオ(サフリー)「ホアッチャァアアッ!!」


 ―ドゴォオオオオオオンッ!!

 両腕を大きく広げて振りかぶったレオゾディアーツの一瞬の隙を突き、ジュピターハンマーを
 腹部に叩き込む。
 木星の重力を模した重厚なジュピターハンマーの威力でレオゾディアーツはとてつもない
 一撃に硬直した。

 レオゾディアーツ「ガ、ァ・・・」
 

 メテオ(サフリー)「(今っ!)」


 『LIMIT BREAK!』

 『OK!』

 その瞬間に素早く拳を引くと、メテオギャラクシーのレバーを戻して、スイッチソケットに
 メテオスイッチを装填する。
 フィンガーマウントパネルに左人差し指を当て、リミットブレイクを発動した。
 
 メテオ(サフリー)「ホオォォ~~~~ッ!!」


 ―ドガッ!ドガッ!ドガッ!ドガドガドガドガッ!!


 メテオ(サフリー)「ワチャァアアッ!!」

 ―ドガァァアッ!!

 青白く光る右拳による流星群のような連続パンチを至近距離から、レオゾディアーツの
 全身に浴びせ、最後の一撃は一歩後退し勢いをつけて繰り出す。
 容赦ない一撃によって殴り飛ばされたレオゾディアーツは橋脚に激突した。


 レオゾディアーツ「グウウゥゥッ・・・!」





 メテオ(サフリー)「>>459

相手が悪かったわ、これでもかなり鍛えているのよ
全力で来ないならどうなるか分かるわよね?

 メテオ(サフリー)「相手が悪かったわね。これでも抑えてるのよ」


 メテオ(サフリー)「それが全力なら、どうなるか分かるわよね?」


 メテオ(サフリー)「これ以上好きにするなら、全力でいくわ。そう・・・」


 メテオ(サフリー)「全力でねっ!」




 レオゾディアーツ「グオォオオオオオアアアアッ!!」



 メテオ(サフリー)「ハァァアアアアアアアアアッ!!」


 


 
 Deep Breath(http://www.youtube.com/watch?v=N1NeJS143rI)

 赤髪レオダスタード「ムンッ」


 アギトFFM(エツァリ)「タァアッ!」


 ―キィンッ! ガキィッ!

 フレイムセイバーでアギトは赤髪のレオダスタードの双剣を受け止め、片手で
 支えつつ、腹部にパンチを叩き込む。
 レオダスタードは死角からのダメージを受けて、後退する。




 どうする?(アギト フレイム)
 ↓2まで

 アギトFRFM(エツァリ)「ハァァァ・・・ッ」


 赤髪レオダスタード「ムンッ!」


 双剣から刺又へ持ち替えた赤髪のレオダスタードは鋭く尖った先端を突き出してくる。
 アギトはそれを回避し、回し蹴りで弾き返したりしながら攻撃を受け付けさせない。
 一旦両者とも距離を取って、武器を構え直し間合いを計りながら円を描くように動き
 詰め寄っていく。


 アギトFRFM(エツァリ)「タァアッ!」


 赤髪レオダスタード「フンッ!」

 ―ガキィンッ!

  
 フレイムセイバーが刺又のU字となっている先端部分に入り込み、交わるように
 挟まって抜けなくなる。
 

 アギトFRFM(エツァリ)「っ・・・!」


 赤髪レオダスタード「ヌゥゥ・・・!」


 

 ◎ 50以上orゾロ目
 ○ 30以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 アギトFRFM(エツァリ)「デァアアアッ!!」


 ―バギィィィンッ!


 赤髪のダスタードか所持していた刺又の先端部分をアギトは1歩下がると
 強引に振りかぶってへし折った。
 赤髪のレオダスタードは武器を折られたことにより動揺してしまう。

 
 アギトFRFM(エツァリ)「タァアアッ!」


 ―ズバァァッ!!

 赤髪レオダスタード「ヌゥウウッ!」


 アギトFRFM(エツァリ)「フッ・・・」


 ―バシュンッ! サラサラサラ・・・

 アギトFRFM(エツァリ)「よしっ・・・!」


 アギトFRFM(エツァリ)「(あちらの手助けに行かなければっ・・・)」





 レオゾディアーツ「グロオォオオオオオオオッ!」


 メテオ(サフリー)「ホアタッ!アチャァアッ!」


 

 ◎ 偶数orゾロ目
 × 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 アギト(エツァリ)「ハァァアアッ!」


 ―ドガァァアッ!
 
 レオゾディアーツ「グロアアァアアッ!?」


 メテオ(サフリー)「っと・・・」


 アギト(エツァリ)「お待たせしましたっ」


 メテオ(サフリー)「急がなくてもよかったのに」クスッ


 レオゾディアーツ「グルルルルッ・・・!」


 メテオ(サフリー)「2対1よ。観念した方が身のためね」



 ―ヒュオンッ

 ヴァルゴゾディアーツ「何をしているの。レオ」


 スコーピオンゾディアーツ「見苦しい戦いを・・・」


 レオゾディアーツ「!。グルル・・・ッ!」



 アギト(エツァリ)「援軍ですかっ・・・」


 メテオ(サフリー)「くっ・・・」


 
 ヴァルゴゾディアーツ「残念だけど、今日はここまでよ」


 スコーピオンゾディアーツ「代わりに我が星屑達、ダスタードが相手をしてくれよう」


 ―ギュロロロロロ・・・


 ダスタード「「「「「「「「「「」」」」」」」」」」」ザッ



 ヴァルゴゾディアーツ「精々足掻きに足掻くといいわ」


 ―ヒュオンッ




 メテオ(サフリー)「逃げたわねっ・・・!」


 アギト(エツァリ)「あれだけの数を相手にするとなれば、余裕にはなれませんねっ」


 メテオ(サフリー)「>>472

 メテオ(サフリー)「そうねっ。貴方の言う通りよ」


 メテオ(サフリー)「キリがないけど・・・やるっきゃないわっ」


 アギト(エツァリ)「はいっ・・・」


 

 ―・・・ヒュゴオォオオオオオオオオッ!!

 メテオ(サフリー)・アギト(エツァリ)「「え?/ん?」」


 ―ドッガァァアアアアアアアアアアンッ!!


 メテオ(サフリー)「・・・な、何?」


 アギト(エツァリ)「また新手の敵で・・・」




 フォーゼ(削板)「っでぇ~~~!着地失敗しちまった~~」


 
 アギト(エツァリ)「・・・はないですね。確か、学園都市序列第七位の・・・」


 アギト(エツァリ)「削板軍覇さん。もとい、仮面ライダーフォーゼ」

   
 メテオ(サフリー)「!。・・・そう、彼が・・・」



 フォーゼ(削板)「いよっと・・・ん?おっ!お前らは・・・」


 フォーゼ(削板)「金色のお前はネバー事件で会ったな!そっちの流れ星は知らねえけど」


 メテオ(サフリー)「>>475

私はサフリー…もとい仮面ライダーメテオ

限界なんてぶっ壊してやれ

 メテオ(サフリー)「初対面だったわね。私はサフリー・・・」


 メテオ(サフリー)「もとい仮面ライダーメテオよ。覚えててもらえると嬉しいわ」


 フォーゼ(削板)「おうっ!メテオだな。・・・お前は?」


 アギト(エツァリ)「アギトです。削板さん、どうしこちらに?」


 フォーゼ(削板)「それがよ、非通知で誰からか電話が来て」


 フォーゼ(削板)「京都のここ行けって言われて、ここに来たんだ」


 メテオ(サフリー)「そう・・・それって男の人からだった?」


 フォーゼ(削板)「いや?女の声だったぜ。なんか・・・イカっぽい?」


 メテオ(サフリー)「イカ?」


 アギト(エツァリ)「?」


 ダスタード「「「「「「「「「「」」」」」」」」」」ザッ


 フォーゼ(削板)「っと、それよりアイツら倒すんだろ!俺も混ぜろよっ!」


 メテオ(サフリー)「ええっ、猫の手も借りたかったところだから」


 アギト(エツァリ)「ご協力、お願いします」 


 フォーゼ(削板)「いよっしゃあっ!仮面ライダーフォーゼッ!」


 フォーゼ(削板)「2、4、6、8、10!タイマン張らせてもらうぜっ!!」


 

 どうする?(フォーゼ・アギト・メテオ)
 ↓2まで

今日はここまで
おやすみなさいませー

 [ELEK]

 [ON]


 『METEOR STOOOM!』

 『METEOR ON READY?』

 
 -キュルルルルルッ

 アギト(エツァリ)「ハァ~~~~ッ・・・!」


 アギト(エツァリ)「フッ!」


 -ボオォォォォ~~・・・!


 メテオST(サフリー)「仮面ライダーメテオストーム。私の運命は嵐を呼ぶわよっ!」


 フォーゼELKST(削板)「この根性、シビれるぜぇッ!!」


 アギトBNG(エツァリ)「ハァァァ・・・!」


   
 フォーゼELKST(削板)「いよっしゃあ!一丁行くぜメテオ!」ガシッ


 メテオST(サフリー)「ええっ!・・・って、な、何してのよ!?何で抱き上げて」

 [HOPPING]

 [ON]


 フォーゼELKST(削板)「ウォオオリャァァアッ!!」


 メテオST(サフリー)「うわぁぁぁ~~~~~~・・・!?」


 アギトBNG(エツァリ「え?・・・ま、まぁ、いきましょうっ」ダッ



 ◎ 20以上orゾロ目
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 Evolvin' Storm(http://www.youtube.com/watch?v=8PSpkcLB5Mk)


 フォーゼはホッピングモジュールで上空まで天高く飛び上がると、抱き抱えていたメテオを
 離した。
 メテオは体勢を立て直しながら、地上に見える数十体ものダスタードがどこに立っているのかを
 確認し、メテオギャラクシーに手をかけようとする。
 だが、何かを考え始め、手を止めた。


 メテオST(サフリー)「・・・!。ちょっと何かを貸して!」


 フォーゼELKST(削板)「えっ?あぁ、わかった!」


 フォーゼは咄嗟にファイヤースイッチを取り出すと、メテオに投げ渡す。
 メテオはそれを受け取ってメテオドライバーに装填している、メテオストームスイッチと
 ファイヤースイッチを交換して装填した。
 
 『FIRE ON READY!』


 メテオST(サフリー)「ホォオオオ~~~ッ!!」


 ―ボオオォオオオオッ!!


 フォーゼELKST(削板)「うおぉお~~~!すっげぇえ!燃えてんぞ拳がっ!」


 メテオST(サフリー)「行くわよ削板ッ!」

 
 フォーゼELKST(削板)「おうッ!」






 アギトBNG(エツァリ)「フンヌァアアアッ!!」


 ―ズバァアッ!ズバッ!ズバァアンッ!

 アギトはシングルモードのシャイングカリバーを縦横無尽に振るい、ダスタードを
 切り伏せていく。
 斬撃を受け止めようとするダスタードに、アギトはあえて力を抜いたまま軽く叩くように

 振るい降ろし、不意打ちで鳩尾に前蹴りを叩き込んだ。  
 

 アギトBNG(エツァリ)「(先程の赤と白の髪がついていた奴らよりも弱い)」


 アギトBNG(エツァリ)「(どうやら個体差で強弱があるようですね)」


 まだ健在しているダスソードや投擲小爆弾を構えた複数のダスタードを前に
 アギトもシャイニングカリバーを構える。
 その時、上空から轟音と共に2つの影が落下していくる。


 フォーゼELKST(削板)「ライダァァアーーッ!!100億ボルトバァアアーーストォッ!!」

 
 メテオST(サフリー)「ホオォオアタァアアアアアアアアアアアアアアアーーーーーッ!!」

 
 ―ドガアアアアアアアアアアァァァァンッ!!!

 着地すると同時に発動したリミットブレイクによって帯電させたビリーザロッドをフォーゼは
 地面に突き刺して、広範囲に高圧電流を走らせる。
 メテオは地面に拳を叩き付け、フォーゼと同様に爆炎を広範囲に走らせた。
 複数のダスタードは吹き飛ばされ、星屑の塵となりながら消え去っていった。


 アギトBNG(エツァリ)「・・・ハァ」



 フォーゼELKST(削板)「っと!オッシャッ!」


 メテオST(サフリー)「ほら。削板」スッ


 フォーゼELKST(削板)「あぁっ」カチャッ


 




 ショチトル「エツァリ。人払いと結界は解除したぞ」


 エツァリ「そうですか。ありがとうございます」ニコリ


 サフリー「・・・石碑は無事ね。よかったわ」


 削板「それをアイツらが壊そうとしてたのか?」


 サフリー「そうよ。・・・説明するのが長いから、簡潔に言うと」


 サフリー「この京都にもコズミックエナジーが降り注いでいて」


 サフリー「学園都市だけへ集中させるためにこの石碑を壊そうとしているのよ」


 削板「コズミックエナジーが?」


 エツァリ「ですが、1つ疑問が・・・」


 エツァリ「何故、学園都市の方へ集中させようとしていたんですか?」


 「それは・・・」

 


 YIT 偶数
 KNM 奇数

 ↓2まで

 唯一「学園都市のどこにコズミックエナジーをコントロールするものがあるのか」


 唯一「わからないからですよ」


 削板「あれ?唯一姉ちゃん!」


 サフリー「唯一・・・」


 削板「え?アンタ唯一姉ちゃんと知り合いだったのか?」


 サフリー「・・・まぁね」


 唯一「私がメテオドライバーを渡してあげたのよ。削板君」


 削板「あぁ、あの時のあれか」
 
 ※http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489915109>>504参照

 唯一「そうそう。・・・貴方は、仮面ライダーですか?」


 エツァリ「・・・ええっ。そうですが・・・」


 唯一「ふむ・・・少しお時間よろしいでしょうか?」


 エツァリ「・・・」チラッ


 ショチトル「こんな事態になってるんだ。帰るのは明日でもいいだろ」


 エツァリ「そうですね」コクリ





唯一姉さん久々に出てきたな…
この人もパない研究者だよねぇ…

芳川テレス丈澤博士唯一さんはこのスレの始祖四天王だと思うんだ
きやまてんてーも必要だけど



 -京都 宇宙京都大学-

 ―ガララララッ


 唯一「失礼しまーす」


 「やぁ、待っていたよ。唯一君」


 唯一「はい。教授、お忙しい中お呼び立てしてしまい申し訳ございません」


 「いや、仕事よりも優先すべきことなのだからね」


 削板「唯一姉ちゃん、そのおっさんは?」


 唯一「ばっ、ちょっ、削板君初対面なのにおっさん呼びなんて」


 「はははっ。いいんだ、もう私も若くはないのだから」クスッ


 サフリー「唯一。その人は一体・・・」


 唯一「ええっ、ご紹介しましょう。こちらは江本州輝さん」


 唯一「宇宙京都大学の教授で、宇宙物理学の権威として有名な人なんです」


 江本「どうも、皆さん。初めまして」


 唯一「この方が、私にコズミックエナジーを用いたライダーシステムの開発技術を
    教えてくださったんですよ」


 削板「>>494

 削板「じゃあ、このベルトの元を作ったのはおっさんか!」


 削板「唯一姉ちゃんより頭がいいってすげえ人なんだな!」
 

 唯一「だからおっさんはやめてってば・・・」


 江本「ははは・・・(彼にそっくりだな・・・)」


 唯一「・・・まぁ、とりあえず座ってください。お話をしましょう」





 唯一「まず、石碑を破壊しようと狙ってる連中の正体から」


 唯一「サフリーさん、詳しい説明をお願いします」


 サフリー「ええっ。奴らは「目覚め待つ宵闇」」


 サフリー「構成人数は150から200人でボスはアーランズ=ダークストリート」


 エツァリ「自分とショチトルは知っていますよ。クトゥルフ神話系の魔術結社なんだとか」


 ショチトル「魔術に歴史を求めず、各々の魔術系統が持つ弱点や研究上の壁に対して」


 ショチトル「全く新しいブリッジとなる術式を提供する事で、他の魔術結社から」


 ショチトル「大量の報酬や人脈を獲得しているとされる、技術屋集団だ」


 削板「・・・悪い、簡単に教えてくれ!」


 ショチトル「」ズコッ


 エツァリ「>>499




 >>493 コズミックライダーシステムとエナジーアーマードライダーシステム(通常のはセイヴェルン氏が最初)を創ってますもんね
 >>494 去鳴(剣ライダー)、五和(オーメダル)、セイヴェルン博士、操歯ちゃんもお忘れなく

簡単に言えばどの組織にもとらわれない魔術技術者の寄せ集め集団ってことですね?

 エツァリ「簡単に言えば・・・」


 エツァリ「どの組織にも囚われない魔術の技術者の寄せ集めた集団ってことです」


 削板「そうか!・・・で、そいつらがどうしたんだ?」


 サフリー「さっき言ったボスのアーランズはコズミックエナジーを使って」


 サフリー「魔術的なシステムを創ったの。ゾディアーツスイッチと言うね」


 削板「ゾディアーツスイッチ?」


 唯一「こんなのよ。この形状から変化してホルコープススイッチになるの」


 削板「あっ!?これは・・・あの時の松ぼっくりか!」


 ショチトル「(松ぼっくり?)」


 江本「私の友人もこのスイッチを開発していたことがあるんだが・・・」


 江本「それとは全く別の開発技術で創られたものだから、とても驚いたよ」


 エツァリ「(元々は科学的な物だったのを魔術で応用したということでしょうか)」


 唯一「このホロスコープススイッチをアーランズは集めているんです」


 削板「確か、全部で12個なんだろ?」


 削板「この前、学園都市の生徒が1人持ってて、羽根付きに持ってかれたんだ」


 削板「>>501

 削板「気に食わないんだが、向こうも結構強そうだったな」バシンッ
 

 サフリー「実際、強いわよ。・・・あの時は手も足も出せなかったわ」ボソッ


 削板「あと1つで全部揃うつってたけど・・・揃っちまったらどうなるんだ?」


 江本「全てのホロスコープススイッチを集めることでワープゲートが開き・・・」


 江本「プレゼンターの下へ行くことができるんだ」


 エツァリ「プレゼンター?」


 サフリー「アーランズが聞いたって言う、星からの声の正体よ」


 サフリー「本当かどうかはわからないけど」


 ショチトル「その、プレゼンターは何者なんだ?」


 唯一「人類に対して働きかける宇宙の意思的存在。なんですよね?」

 
 江本「その通り。特定の条件を満たした人間のみにメッセージを届けているんだ」


 エツァリ「何故、メッセージを届けるんですか?目的は?」


 江本「その星の文明や知識を収集するんだよ。その目的自体は不明なんだが・・・」


 江本「プレゼンターは他の惑星の知性体との接触するためにコアスイッチを宇宙の各地にばら撒き」


 江本「接触した知的生命体の情報を集め、その情報を基にコズミックエナジーによるサンプルとして」


 江本「コアチャイルドを作り出し、彼らの文明や知識を学習させることで・・・」


 江本「その情報を収集する習性を持っているんだ」


 削板「・・・」ポカン


 唯一「つまり、その星の情報が欲しいからコズミックエナジーで生き物を創るの」


 唯一「その生き物に勉強させてから、プレゼンターのところへ帰ってきてもらうために」


 唯一「ホロスコープススイッチを集めてワープゲートを開かせるの」


 削板「>>504

つまりプレゼンターのところに行くために集めてるって感じか?

 削板「つまり、プレゼンターのところに行くために集めてるって感じか?」


 唯一「そういうこと。だけど、本来のホロスコープススイッチが元とは違っていて」


 唯一「さっき言ったワープゲート、名称はダークネビュラっていうんですが」


 唯一「それをザ・ホールの下へ発生させてしまうと、その際には地球を壊滅させるほどの」


 唯一「衝撃波が発生してしまいます」


 ショチトル「地球を壊滅・・・?そんな馬鹿げたことをしようとしているのかっ」


 サフリー「本気でしょうね・・・」


 サフリー「術式構築のための劇的なインスピレーションを獲得したいっていう為だけに」


 サフリー「イギリスとフランスを合わせて200万人以上の発狂者を出すと言われる」


 サフリー「海底都市、ルルイエの浮上を目論んでいたほどだったんだもの」


 唯一「本来のホロスコープススイッチでしたら、学校くらいの範囲で」


 唯一「済むはずだったんですけどね」


 ショチトル「(それはどうなんだ・・・)」


 エツァリ「>>506

唯一さんとしては我々はどうすべきだと思いますか?そのスイッチを探すか…

 エツァリ「そのホロスコープススイッチは変化して出来るものでしたよね?」


 江本「そうだ。ゾディアーツスイッチの使用回数が残り1回となったラストワンの状態から」


 江本「稀に素質のある者だけがホロスコープススイッチへ変化させられる」


 エツァリ「・・・では、残り1つとなったホロスコープススイッチを見つけるために」


 エツァリ「学園都市に的を絞ろうとしたんですか」


 唯一「そうですね。まぁ、多分・・・」


 唯一「学園都市にコズミックエナジーをコントロールする何かが判明していたら」


 唯一「真っ先にそれを壊して、京都を選んでたでしょうね」


 ショチトル「ライダーが居る分、リスクが大きいからな」


 サフリー「それに、京都でなら気付かれる可能性も低いだろうしね」


 エツァリ「唯一さんとしては我々はどうすべきだと思いますか?」

  
 エツァリ「当然、自分はそんなことをさせてはいけないですが」


 唯一「>>509

当然あの街を壊させるわけにも行かない、もちろん地球もたが
……戦うしかないだろうな

台詞
>>511

備えなくてはならないな

唯一さんなんでそんな勇ましくならんでも

台詞
>>513

自分の持ってる力を磨けば自ずと結果はついてくるだろう
私はもう少し考えてみるよ

 唯一「自分の持ってる力を磨けば自ずと結果はついてくるはずです」


 唯一「私はもう少し考えてみますよ。江本さんのご協力もありますから」


 唯一「きっと大丈夫です」ニコリ


 江本「はい。・・・今度こそ、止めてみせなければ・・・」


 唯一「まぁ、そういうわけですので」


 唯一「もしもの時は連絡しますね」


 唯一「あっ、エツァリさんも連絡先交換させていただけますか?」


 エツァリ「はい。もちろんです」





 唯一「では、皆さんお気をつけて帰ってくださいね」


 サフリー「ええっ。唯一、こっちでも何かあったら知らせてあげるから」


 削板「>>515

 削板「唯一姉ちゃん、久々に会えて嬉しかったぜ」


 唯一「私もですよ。ありがとうございます」ニコリ


 削板「江本博士だったか。博士にも頑張るから色々教えてくれって伝えてくれな」

 
 唯一「はい」コクリ


 唯一「エツァリさん、ショチトルさん。お話に付き合ってくださってありがとうございました」


 エツァリ「いえ、ライダーとして聞くべきことでしたからね」


 ショチトル「ああっ。・・・この事は、他のライダーには話していないのか?」


 唯一「いやー、面目ないんですが対抗策の目途がまだ立っていないものですから・・・」


 唯一「ただ、ゾディアーツとホロスコープスの特徴だけは伝えておきますね」


 唯一「先程のゾディアーツスイッチかホロスコープススイッチで怪人体になる人後型の怪人で」


 唯一「身体の各所に星座をイメージするコアとそれを結ぶスターラインがあって」


 唯一「共通して仮面を付けています。最弱だと銅、少し強いと銀色、幹部は金になります」


 エツァリ「・・・はい。覚えておきます」コクリ


 ショチトル「>>518

 ショチトル「あのライオンっぽいのも金色なのか?」


 サフリー「そうね。ホロスコープス全員そうなのよ」

 
 サフリー「あんなのがまだ居ると思うと、気が滅入っちゃうわ」


 エツァリ「知人に話してみて、なるべく学園都市でも知られるように」


 エツァリ「注意勧告をしてもらいましょうか?」


 唯一「できることなら、お願いしますね」


 唯一「それでは、私はこれで失礼します」ペコリ


 削板「またなー」


 サフリー「またね、唯一」ヒラヒラ


 

 フォーゼ(削板)「んじゃ、俺は一足先に学園都市に戻るぜ」


 エツァリ「はい。お気をつけて」


 フォーゼ(削板)「ああっ!・・・おっと、おいエツァリ。ショチトル」


 エツァリ「はい?何でしょうか?」


 ショチトル「どうしたのか?」


 フォーゼ(削板)「ほらっ」スッ


 エツァリ「・・・?(ジャンケンでしょうか?)」スッ


 ―ニギッ ニギッ ポンッ ポーンッ 

 フォーゼ(削板)「>>21

 フォーゼ(削板)「これでお前ともダチだぜ!」


 エツァリ「ダチ・・・?」


 サフリー「日本語では友達って意味なのよ」


 フォーゼ(削板)「ほらっ、ショチトルもな」スッ


 ショチトル「あ、ああっ・・・」スッ


 ―ニギッ ニギッ コツン ポンッ ポーンッ

 フォーゼ(削板)「これでよしっ!・・・あっ。サフリー」


 フォーゼ(削板)「お前ともまだやってなかったな」スッ


 サフリー「あぁ・・・まぁ、いっか。はい」スッ


 ―ニギッ ニギッ コツン ポンッ ポーンッ

 フォーゼ(削板)「オッシャアッ!これでダチは350人になった!」


 ショチトル「(本当にこれやっただけで友達なのか・・・?)」


 フォーゼ(削板)「俺の番号、渡しとくぜ」スッ


 エツァリ「あっ、どうも」


 フォーゼ(削板)「じゃなっ!宇宙ぅぅうう~~~~~~っ!!」


 フォーゼ(削板)「キタァァアアーーーーーーーーーーーッ!!」


 ―ゴオォォォオオオオオオオオオオオオオオオーーーーッ!!!
 
 サフリー「・・・さてと。貴方達も学園都市に帰るのかしら?」


 エツァリ「本当ならそうだったのですけど、明日帰ることにします」


 ショチトル「>>524

ああ、ちょっと色々私も考えてみたいから同感だ
助けてもらって感謝するスッ

 ショチトル「ああ、ちょっと色々私も考えてみたいからな」


 サフリー「そう・・・2人とも」


 サフリー「助けてくれて感謝するわ」スッ


 エツァリ「ライダーは助け合いですから。これからも協力しますよ」


 サフリー「ええっ。頼りにさせてもらうわね」コクリ


 サフリー「それじゃ。・・・Bye」


 ―スタスタ・・・

 エツァリ「・・・では、宿を探しましょうか」


 ショチトル「そうだな」コクリ





 -京都 大文字山 星心大輪寺-

 サフリー「・・・」


 ―コンコンッ

 <誰だ


 サフリー「私です。・・・師匠」


 <サフリーか?・・・入れ


 サフリー「失礼します」ペコリ


 ―ガチャッ ギィィ・・・






 サフリー「師匠。お久しぶりで」


 ―ヒュゴッ!


 サフリー「っ!」

 ―パシンッ!


 サフリー「・・・」


 「・・・問う!数多の星に心あるや!?」


 サフリー「応!それ大いなる輪の如し!」


 サフリー「その心、 ただ拳で知る!」


 「・・・再教育する必要はなさそうだな」


 サフリー「恐れ入ります。・・・ジャイロ師匠」


 ジャイロ「何故ここに?世界中で武者修行をしに行っただろう」


 サフリー「その・・・色々ありまして」


 サフリー「とあるアイドルのボディーガードを雇われてるんです」


 ジャイロ「・・・そうか。それで、どうしたんだ?」


 ジャイロ「>>527

よもや鈍ったり里心が現れた訳ではあるまい
話は聞いてやろう、だいたい想像はできているが

 ジャイロ「腕が鈍っているようには見えない上に」


 ジャイロ「里心が現れた訳でもなさそうだが・・・」


 サフリー「・・・」


 ジャイロ「・・・話してみろ。大体、その顔だと想像はついているがな」


 サフリー「・・・奴らが、またプレゼンターを狙って動き始めました」

 
 ジャイロ「・・・愚かな。同じ過ちを繰り返すつもりか、アイツは」


 ジャイロ「四神相応の石碑は?」


 サフリー「幸い、3つは壊されてしまいましたが・・・残り1つは無事です」


 サフリー「ですが、また破壊しに来る可能性が・・・」


 ジャイロ「・・・私が何とかする。宛てはあるからな」


 サフリー「そうですか・・・」


 サフリー「>>529

私もここにいてよろしいでしょうか…
学園都市は数多のライダーがおりますし、ここが手薄になったら最後の一つが壊されるのではないかと思うのです

 サフリー「・・・師匠、あの」


 ジャイロ「うん?」


 サフリー「・・・私も、ここにいてよろしいでしょうか」


 ジャイロ「・・・理由は?」


 サフリー「学園都市には多数のライダーが居ますし、師匠の宛てがあるとしても」


 サフリー「ここが手薄になってしまえば・・・」


 サフリー「最後の1つが壊されるのではないかと思うのです」


 ジャイロ「・・・雇われているボディーガードはどうするつもりだ?」


 サフリー「っ・・・それは・・・」


 ジャイロ「お前を雇ったということは、お前の力を認めてくれたということだ」


 ジャイロ「・・・そのボディーガードをしているアイドルは誰だ?」


 サフリー「鳴後アリサと言う子でして・・・」


 サフリー「>>532

私から見ても世界から見ても世界一のアイドルです…
何よりも純真で私を信じてくれている大事な…

 サフリー「私から見ても世界から見ても世界一の歌姫です」


 サフリー「何よりも、純真で私を信じてくれている大事な・・・」


 ジャイロ「・・・」


 サフリー「大事な、妹のような存在なんです」


 ジャイロ「・・・その大事な歌姫を、お前は守ってきたのにも関わらず」


 ジャイロ「そう易々と側を離れることができるのか?」


 サフリー「・・・」


 ジャイロ「・・・守るべき者が居るなら、お前はその歌姫を守ってやれ」


 サフリー「しかし」


 ジャイロ「>>534

仕えてきた主のために身を尽くすのは大事な任務だ、ここは任せろ
ゾディアーツの1体や2体簡単に蹴散らせて見せるわ

ジャイロさんならやりかねん

 ジャイロ「仕えてきた君主のために身を尽くすのは大事な使命」


 ジャイロ「ここは任せろ。お前は鳴護アリサを守ってやるんだ」


 サフリー「・・・はい」


 ジャイロ「ゾディアーツの2体や100体、蹴散らせてくれる」


 サフリー「流石ですね、師匠」ニコリ


 ジャイロ「フッ・・・」クスッ


 サフリー「・・・師匠、生徒の皆は元気にしていますか?」


 ジャイロ「ああっ。お前のことを気にしていた」


 サフリー「>>537

友達思いのいい仲間ですね

 サフリー「では、元気にしているって伝えていただけますか?」


 ジャイロ「わかった。確かに伝えておく」


 サフリー「お願いします。必ず錦を着て帰ってきますから・・・」


 サフリー「あの子が大きくなって、私の手助けが要らないくらい成長するまで・・・」


 サフリー「身を尽くしますからっ」


 ジャイロ「ああっ。その時まで・・・」


 ジャイロ「己の運命を貫き通すことだ。いいな?」


 サフリー「応ッ!」


 


 視点変更

 写影♥結標
 五和宅
 シャットアウラ&アリサ

 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)




 -日本 学園都市 第七学区 写影宅-

 結標「写影君。お風呂沸いたから、入りましょ」ニコリ


 写影「うん」コクリ
 

 写影「・・・タオルは巻いててもらえるといいかな」


 結標「はいはい」クスッ




 ―チャプン・・・

 結標・写影「「はぁ~・・・//」」


 結標@タオル巻「・・・こうして一緒に入るの、私の里帰りぶりね//」


 写影「そういえば、そうだね//」コクリ
 

 結標「>>546

大事な人と一緒に入って温まるって贅沢だって気付かされたわよ…
普段は銭湯だしこんな風にできないしね

 結標「大事な人と一緒に入って温まるって・・・//」


 結標「贅沢なんだって気付かされたわよ//」


 写影「そうなの?//」


 結標「ええっ//普段は銭湯だし、こんな風にできないものね//」クスッ


 写影「そうなんだ・・・僕は時々、皆と入ったりするけど・・・//」


 写影「・・・全然落ち着いて入った試しはないね//」ハァー


 結標「(あのバカ共めぇ・・・//写影を困らせんじゃないわよ//)」


 結標「(というか一緒に入ってる何よ!?//)」ハッ!


 結標「(恋人である私を差し置いて・・・!//)」


 結標「(羨ましい・・・!//)」グヌヌッ


 写影「>>548

そもそもみんなは男だし何考えてるの淡希…

 写影「そもそも皆は男だし、一緒に入ってもいいんじゃないの?//」


 結標「それは別として、一緒に入ってるのが羨ましいのよっ//」ムスッ


 結標「私は写影君の恋人なのに~//アイツらは~・・・//」ギュウッ


 ―ムニュウッ・・・

 写影「・・・こ、こうして今一緒に入ってるじゃないか//」


 写影「淡希に髪を洗ってもらうのも悪い気分しないし・・・//」


 写影「こうして一緒に入るのも、すごく落ち着くから・・・//」


 結標「・・・そう//それなら・・・よかった//」クスッ


 写影「でも、何でかわからないけど・・・//」


 結標「ん?//」


 写影「ウラタロスが入ると赤い出汁が出てくるんだよね//」


 写影「磯の香りがする・・・//」
 

 結標「・・・へ、へぇ・・・//」


 結標「>>」

 結標「それホントに出汁なの?//」

 
 写影「うん//すごく磯の香りがする出汁だった//」


 結標「じゃあ、お味噌汁とかに使ったら美味しいかもしれないわね・・・//」


 写影「・・・//」


 結標「・・・な~~んてね//冗談よ//」


 写影「・・・ならいいけど//」


 写影「(1回だけデネブが作ったことあったよね・・・)」


 写影「(僕は飲まなかったけど・・・)」


 結標「でも、ホントに羨ましいわ・・・//」


 結標「私だったら毎日一緒に入ってあげるわよ//・・・写影君は、どう?//」


 写影「・・・できれば、中学校に入ってからは勘弁してほしいかな//」


 写影「>>554



 もう明日から6月でせうね。1年の折り返しでせうよ

早いわねー
本当ならオリンピックがあったんだな
本当ならアニメで動く写影くんが見られたが…ここでラブラブしてるから良し!

毎日淡希の身体を見てたら特別感なくなっちゃいそうだしね
……それに思春期って言うのになると気持ちが変わるみたいだし、どうなるかわからないけど

 写影「毎日、淡希の身体を見てたら・・・//」


 写影「特別感なくなっちゃいそうだしね//」


 結標「ふーん・・・//そうかしらね?//」


 写影「それに、思春期って言うのになると・・・//」


 写影「気持ちが変わるみたいだし・・・//」


 写影「どうなるかわからないけど//」


 結標「写影君なら、写影君のまま大きくなってほしいわ//」


 結標「1つだけ、変わってほしいとしたら・・・//」


 結標「私よりも身長が高くなってほしいかしら//」


 写影「・・・僕もそれは思ってるよ//」


 結標「あら、そうなの・・・//」クスッ




 どうする?orどうなる?(体洗いっこは終わってますゆえ)
 ↓2まで

 >>554 疫病神のせいで年月気にしてられなかったもんすね
     本来ならあわきんも出てほしかったでせうが・・・漫画のあれはちょっといけなかったんでしょうねw

 ―チャプン・・・

 結標「♪~//」ナデナデ


 写影「・・・//」


 写影「(撫でられるの気持ちいい・・・//)」スリ

 ―ムニュウッ・・・


 写影「っ・・・///」アセアセ


 結標「?。どうかしたの?//」


 写影「・・・う、ううん・・・//」フルフルッ


 結標「そう・・・//ねぇ、写影君//」


 結標「中学で何かしたいことはないの?//」


 写影「ん~・・・//・・・思いつかないなぁ//」


 写影「淡希は何をしていたの?//」


 結標「私は・・・そうね//能力が能力のせいで、実験ばかりだったから//」


 結標「>>560

部活もそうだし風紀委員的なこともしてなかったわね

 結標「部活もそうだし、大覇星祭や一端覧祭にも参加したことなかったわね・・・//」


 写影「そうなんだ・・・//」


 結標「だから、写影君には好きなことをしてほしいのよ//」


 結標「私も今は、好きなことをして楽しくやってるんだから//」ナデナデ


 写影「そっか//・・・それなら、よかったよ//」


 結標「ありがと//」クスッ


 写影「・・・淡希//」チラッ


 結標「ん?//なぁに?//」ナデナデ


 写影「>>562

け、結構距離近くないかな?
淡希が良ければ構わないけど…

 -ムニュウッ・・・

 写影「・・・す、少し、近すぎじゃないかな?//」


 写影「淡希がいいなら、構わないけど・・・//」

 
 結標「これくらいなら、普通じゃないかしら//」


 写影「そう、かな・・・//」


 写影「・・・っ!?///・・・///」アセアセ,モジモジ


 結標「・・・どうかしたの?//」


 写影「・・・何でも///」フルフル


 写影「・・・///(どうしよ///)」モジモジ


 結標「・・・>>564

まさか精通…
まああわきん美人だしスタイルも良いしね…

どうしたのか分からないけれど、そんなにモジモジしなくてもいいわよ?
ほらリラックスリラックス…♪

ドリー&ナオくんも結構こうなる可能性あるよね…
写影君のほうが歳上なんだっけ?
安価した

 結標「どうしたのか分からないけど・・・//」


 結標「そんなにモジモジしなくてもいいわよ?//」


 写影「!///」ドキッ


 結標「ほら、リラックスリラックス・・・♪//」ナデナデ,ギュッ


 写影「あっ、ちょっ・・・///」アワアワ


 結標「?//(さっきからホントにどうしたのかしら?//)」キョトン


 結標「(こんなに落ち着かない写影君、初めて見るわ//)」


 写影「///」アセアセ


 
 あっ        偶数
 もしかしてトイレ? 奇数
 
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 >>564 まだでせうよ。かなりこんにちはしてるぐらいで
 >>565 いやいや、アツシ君も打ち止めちゃんの年相応なちっぱい見ちゃえばそらもう
     仮面ライダー部の皆は(ドリー除く)小学2年生でせうからね

察するほどあわきんにそっちの知識があるのか気になる

中の人的には知ってそう
よく似た声の人がゲームで//

 結標「・・・写影君?//」


 写影「・・・何?//」アセアセ


 写影「(バ、バレた・・・?//)」


 結標「もしかしてトイレ?//」


 写影「・・・え//」キョトン


 結標「そんなにモジモジするくらい我慢してるなら、もう出て済ませてきなさい//」


 写影「・・・そうするよ//」ザパッ


 結標「ええっ//私はもう少し入ってるから//」


 写影「うん・・・//・・・>>571




 >>567 処女でしたね
 >>569 わかる

ありがとう、淡希

そんな中の人と声が良く似た人の話なんてしたらみこっちゃんもみさきちも操歯ちゃんもグレーだしな…(遠い目)

少しのぼせたかもしれないし涼んでくるよ

 写影「少しのぼせたかもしれないから、涼んでくるよ//」


 結標「そうしなさい//」


 写影「ありかと、淡希・・・//」


 -ガチャッ パタン

 結標「・・・//」


 結標「(ひょっとして・・・//トイレじゃなくって・・・//)」


 結標「・・・えっ?//そ、そうなのかしら・・・//」


 結標「・・・き、聴いたら、写影君が困るものね//そっとしておきましょ//」ウンウン


 結標「・・・写影君も、男の子なのね//」クスッ





 >>572 HAHAHAHA




 ルチア「・・・ん?」


 ルチア「(・・・妙ですね、出掛ける前は灯りがついていた筈・・・)」


 -イギリス ロンドン イギリス清教 必要悪の教会の女子寮-

 -ガチャッ

 ルチア「ただいま戻りました・・・」 


 -シーン・・・
 
 ルチア「(・・・誰も、居ない?)」


 ルチア「誰か居ないのですか?・・・皆さん?」コツコツッ


 ルチア「(どういうことなのでしょうか・・・)」


 ルチア「(まさか、敵襲が・・・!?)」


 -カランッ・・・

 ルチア「っ!そこですか・・・っ!」


 -バァンッ!

 -パァァーーーンッ! ヒラヒラ

 ルチア「・・・ぇ」

  
 アニェーゼ部隊「「「「「シスター・ルチア!Buon Compleanno!!」」」」」


 -パチパチパチパチッ!

 ルチア「・・・あっ。そ、そうでしたか・・・」


 ルチア「今日は・・・」ホッ



 
 
 どうする?orどうなる?

 ↓2まで

 神裂「おめでとうございます。ルチア」ニコリ


 ルチア「神裂・・・何故、知らせてくださらなかったのですか?」


 アニェーゼ「何言ってやがるんですか。自分の誕生日を忘れてたくせに」クイクイッ


 カテリナ「今朝シスター・アンジェレネから聴かれていませんでしたか?」クイクイッ


 カテリナ「今日は何の日でしょうか、って」


 ルチア「そ、そういえば・・・」タラー


 ルチア「(あの時、さぁ?なんですか、と聞き返した時に驚いていたのは・・・)」


 アニェーゼ「まぁ、忘れていたから好都合でしたけどね」フンス


 アガター「おかげでスムーズに事を進められましたから」ニコリ,クイクイッ


 ルチア「そ、そうですか・・・」


 神裂「・・・あの、なんでアニェーゼ部隊の皆さんはルチアの耳を引っ張ってるんですか?」


 アンジェレネ「あれはですね、誕生日を迎えた人の耳たぶを年の数だけひっぱるという」


 アンジェレネ「イタリアの風習なんです」


 神裂「風習ですか・・・」フム


 アンジェレネ「故郷では年と共に耳たぶが長くなるといわれていまして」


 アンジェレネ「耳たぶが伸びるほど知恵を授かるという言い伝えがあり」 

 
 アンジェレネ「子どもが賢く育つことを願って行うんですよ」


 神裂「なるほど。だからああしてるんですね」


 アンジェレネ「はい。基本的にはおばあちゃんから孫へ、といった感じでして」


 アンジェレネ「年上の人が両耳を持って行いますよ」


 神裂「>>578

なるほど、私もルチアの年上ですしさせていただきましょうか

 神裂「そうなんですか。・・・ところで、ルチアは今日でいくつになったのですか?」


 アンジェレネ「17歳ですよ」


 神裂「私より1つ違いなのですね・・・」


 神裂「・・・では、私もしてきましょうか」


 アンジェレネ「はいっ。あっ、私はケーキを持ってこないと」トタトタッ





 「シスター・ルチア。これで更なるイクサ教の繁栄が期待出来ますね」ニコリ

 
 
 ルチア「ありがとうございます」ペコリ



 神裂「ルチア。失礼します」クイクイッ


 ルチア「え?あ・・・は、はい・・・」


 ルチア「・・・別に、これはしてもしなくてもいいものなのですけど」


 神裂「>>580

生まれ故郷の文化も大事だと思いますよ、今日は私も突き合わせてください
元ローマの子たちもこういう事ができるのは楽しいでしょうしね

 神裂「生まれ故郷の文化も大事だと思いますよ」クイクイッ


 神裂「今日は私も付き合わせてください」クスッ,クイクイッ

  
 神裂「アニェーゼ部隊の方々も、こういった事ができるのは楽しいでしょうからね」クイクイッ


 ルチア「・・・そうですね」クスッ


 神裂「はい。・・・これで、いいですね」パッ


 ルチア「感謝いたします、神裂」ニコリ


 神裂「これからの幸福を祈りますよ」ニコリ


 アニェーゼ「ほらほらシスター・ルチア。主役はこっちに座ってください」


 ルチア「あ、は、はい・・・」


 アンジェレネ「持ってましたー!」ゴロゴロッ


 ルチア「このケーキは・・・」


 アンジェレネ「>>582

私達で作った力作です!フンス!
味付けもシスタールチアの好みに合わせてみましたよ
……それと、この砂糖菓子誰かに似てると思いませんか?

 アンジェレネ「私達で作った力作です!」フンス


 アンジェレネ「味付けもシスタールチアの好みに合わせてみましたよ」ニコリ


 アニェーゼ「ほぼ砂糖は使ってねえヘルシーなケーキです」


 ルチア「そうなのですか・・・」


 アンジェレネ「それと、この砂糖菓子は・・・」


 アンジェレネ「誰かに似てると思いませんか?」


 ルチア「・・・私とチェイスさんですね。とても良くできています」


 アニェーゼ「シスター・アンジェレネがシェリーさん直々の指導で作りやがったんですよ」


 シェリー「流石に私も砂糖菓子で何かを作るのは初めてだったから、2人して苦労したわ」


 アンジェレネ「で、ですが、一生懸命作ってなんとか作れたんです」ニコリ


 ルチア「・・・>>584

シスターアンジェレネ…
よく頑張りましたね、あなたはくいしん坊でお菓子が大好きで困ったこともありました…
しかしこんなに素晴らしい作品を作れるなんて言葉にできませんよ

 ルチア「シスターアンジェレネ・・・よく頑張りましたね」


 アンジェレネ「い、いえそんな、シェリーさんの指導があったからであって・・・」


 シェリー「私は造形をこうしろって指示しただけだから」


 シェリー「アンタの実力だよ。アンジェレネ」クスッ


 ルチア「シェリーさんもそう仰ってるんですから、自信を持ちなさい。シスター・アンジェレネ」ニコリ


 アンジェレネ「・・・あ、ありがとうございます」ペコリ


 ルチア「まぁ、貴女のくいしん坊でお菓子が大好きで困ったこともありますが・・・」

 
 ルチア「こんなにも素晴らしい物を作れるなんて・・・」


 ルチア「言葉にできないほど、感服しました」クスッ


 ルチア「ありがとうございます。・・・アンジェレネ」ニコリ


 アンジェレネ「は、はいっ!」ニコリ




 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

年齢分のろうそくを飾り火をつけて歌を歌う一同、願いを込めつつ息を吹きかけて火を消すルチア


 アニェーゼ「では、皆さん。ご唱和してください」


 「「「「「「「「「「Tanti auguri a te~♪」」」」」」」」」」


 アンジェレネ「Tanti auguri a te~♪」


 「「「「「「「「「「Tanti auguri a Lucia~~~♪」」」」」」」」」」


 「「「「「「「「「「「Tanti auguri a te~~~♪」」」」」」」」」」


 アニェーゼ「では、シスター・ルチア。消しちまってください」
 

 ルチア「はい。・・・すぅー・・・っ」


 ルチア「ふーっ」


 ―フッ・・・

 ―パチパチパチッ! パチパチパチッ!


 アンジェレネ「Buon Compleanno!シスター・ルチア!」パチパチッ


 ルチア「ありがとうございます。皆さん」ニコリ

 
 
 ルチア「(・・・ところで、チェイスさんが居ないようですが・・・?)」



 

 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 ルチア「・・・あの、神裂。チェイスさんは・・・」


」 ―フッ・・・

 ルチア「きゃっ・・・」


 チェイス「・・・俺だ」


 ルチア「あ・・・チェ、チェイスさん?」


 チェイス「そうだ」パッ



 アニェーゼ「いやいや、そこは誰だ?って聞くもんじゃないんですか?」


 神裂「ま、まぁ、わかりやすいようにしたんでしょう・・・」


 アンジェレネ「チェイスさんらしいですねぇ~」



 チェイス「プレゼントを受け取りに行っていた。だから遅れてしまった」


 チェイス「すまない」ペコリ

  
 ルチア「い、いえ。お気になさらないでください」


 ルチア「>>

チア 台詞
>>593

今からケーキを切り分けますよ

 ルチア「姿が見えなかったので、す、少し寂しかっただけですから・・・//」


 チェイス「・・・」


 ルチア「け、けど、すぐに着てくれて嬉しかったです//」


 ―ギュウッ

 ルチア「え・・・?///」キョトン


 チェイス「・・・」ギュウッ


 ルチア「・・・あ、あの、あのあのチェ、チェ、チェイス、さんっ・・・?///」カァァア


 チェイス「・・・」スッ


 ルチア「あっ・・・///」


 チェイス「寂しくさせてしまったお詫びだ」


 ルチア「・・・あ、ありがとう、ございます//」プシューッ


 チェイス「>>596

相変わらず温かくて良い香りだ…
一緒に食べるか?

 チェイス「・・・とても温かいな、ルチアは」


 ルチア「チェイスさん、こそ・・・//とても、温かかったですよ//」


 チェイス「そうか」

 
 ルチア「・・・あ、あの、ご一緒にケーキを食べませんか?//」


 チェイス「ああっ。その前に切らなければな」


 アニェーゼ「あぁ~。それじゃあ2度目のケーキ入刀ってことにしやしょうよ」


 アンジェレネ「いいですね!はい、シスター・ルチア」スッ


 ルチア「え?//え?//」アセアセ


 アガター「バッチリ撮ってますから、遠慮せず切り分けてくださいね」●REC


 ルチア「ちょ、ちょっと、やめてくださいっ!//」アセアセ


 チェイス「ルチア。暴れるとケーキが崩れるぞ」スッ


 ルチア「チェ、チェイスさん・・・//(何故こうも積極的なんですか・・・//)」


 ―スィーーッ ストン

 チェイス「・・・」


 ルチア「・・・//(>>598)」





 ※ルチアとチェイスさんは既婚者でせう。 

 あと、ウェディング御坂妹、ゲッチュ

 >>1の気のせいでせうかね?デカくね?(ファイナルベント

ああ…ガイに叩かれてる1が…
でも谷間見えてるし大きい…

二人で何かをするということはなぜここまで胸がときめくのでしょうか…
チェイスさんだからこそなんでしょうね

 ルチア「(2人で何かをするというのは・・・//)」


 ルチア「(何故、ここまで胸がときめくのでしょうか・・・//)」


 チェイス「・・・」


 ルチア「(チェイスさん、だからこそなんでしょうね・・・///)」クスッ


 チェイス「・・・ルチア」


 ルチア「は、はい?//」


 チェイス「切り終わったぞ」


 ルチア「あっ、そ、そうですね//で、では・・・//」


 ルチア「いただきましょう//」ニコリ


 チェイス「ああっ」コクリ


 チェイス「>>600

 


 >>598 す、よね・・・?(ガクリ

見た目も香りも全て一級品だな、ルチア食べるか?アーン

 チェイス「アンジェレネが作ったんだったな」


 チェイス「・・・見た目も香りも全て一級品と思えるな」


 アンジェレネ「ありふぁほうほひゃいまふ//」テレテレ


 アルファル「こぼれてる」フキフキ


 アニェーゼ「口に入れたまま喋らないでくださいよ」


 ルチア「はぁ・・・」


 チェイス「ルチア、食べるか?」スッ


 ルチア「あっ・・・は、はい・・・//」アーン


 ルチア「んっ・・・//」モグモグ


 チェイス「」モグモグ


 ルチア「>>602

も、ものすごく美味しいです…// 

こういうアーンのシーンは砂糖ドバドバ過ぎて尊い

 ルチア「と、とても美味しいですね・・・//」


 チェイス「ああっ。ルチアのために作ったケーキだからな」モグモグ


 チェイス「アンジェレネの想いが籠っているのを感じる」


 ルチア「は、はい・・・//」


 チェイス「・・・」モグモグ


 ルチア「あ、あの。それで・・・チェイスさん?//」


 チェイス「なんだ?」


 ルチア「お、烏滸がましいと思いますが・・・//」


 ルチア「その・・・プ、プレゼントは何を・・・?//」


 チェイス「・・・果報は寝て待て、それが人間のルールだと聞いたが」


 ルチア「(え?・・・か、家宝、ということでしょうか?)」


 ルチア「(つまり、楽しみは取っておいてほしい・・・ということですね)」


 ルチア「そ、そうですね//す、すみません・・・//」


 チェイス「>>604

焦らず気長に待ってくれ、二人きりのときに渡したいからな
今のルチアはみんなの心の支えだし和やかに楽しもう

 チェイス「俺とルチアだけになったときに渡したいんだ」


 チェイス「だから焦らず待ってほしい」


 ルチア「はい・・・//」コクリ


 チェイス「それまでは、ルチア。ここにいる全員と和やかに頼もう」


 ルチア「そうですね//・・・楽しみにしています//」クスッ


 チェイス「」コクリ




 巧「ルチア。お前にお届けもんだ」スッ


 ルチア「え?は、はぁ、ありがとうございます」


 巧「お前の母ちゃんが届けにきたんだ」


 巧「昼頃、お前が居なかったから、代わりに受け取ってやったぞ」


 ルチア「母が・・・何か、言っていましたか?」


 巧「>>606

んー際立ったことは言ってなかったが素敵な方を見つけたようで何よりだとかウチに遊びに来て欲しいとかだったか…?

 巧「あー・・・際立ったことは言ってなかったけど」


 巧「すっかりイギリス十字教のトップが板についたようで、嬉しいやら」


 巧「遠くに行ってしまったようで寂しいやら、とか・・・」


 ルチア「はい・・・」コクリ


 巧「で、時々は帰ってきて欲しいとかだったか?」


 ルチア「そうでしたか・・・」


 巧「・・・難しいとは思うけどよ、たまには会いに行ってやれよ?」


 ルチア「はい。ありがとうございます、乾さん」ペコリ


 巧「おう」スタスタ


 ルチア「・・・>>609



 ※ルチアママとチェイスさんは面識あります

一度こちらに読んでみましょうか…
私の普段の姿を見れば元気に…

たっくんルチアママに不穏な対応しなかったか気になる…

 ルチア「またこちらに来ていただけないのでしょうか・・・」


 ルチア「私の普段の姿を見れば、元気付けられるとと思いますから」


 チェイス「ルチア。まだケーキは食べるか?」


 ルチア「あっ、はい。いただきます」コクリ


 チェイス「わかった」


 ルチア「(・・・プレゼントは後で開けてみましょう)」


 アンジェレネ「シスター・ルチア」


 アンジェレネ「こちらはアニェーゼ部隊の皆さんと一緒に選んだプレゼントです」


 ルチア「>>612
 


 >>610 まぁ、たっくんは女性に対してはある程度の対応は・・・わかってなさそうかも

うわぁ…こんなに素敵な装飾を…
開けてみてもよろしいですか?

 ルチア「こんなに素敵な装飾が・・・」


 アニェーゼ「そればかりはお店の人にやってもらいやした」


 アンジェレネ「あはは・・・」


 ルチア「開けてみても、よろしいですか?」


 アンジェレネ「どうぞ!」ニコリ


 ルチア「・・・」パカッ


 ルチア「これは・・・」




 アニェーゼ部隊からのプレゼント
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

アロマキャンドル

イタリアの人のプレゼントに意外に石鹸とかダメらしいのよね
渡されると自分は臭いと思われてるって感じるとか
ハンカチも涙を吹くものから悲しみを呼ぶとか空の財布は貧乏になるとか

 ルチア「アロマキャンドルと万年筆に・・・靴、ですか」


 アニェーゼ「事務業務や講演後のサイン会が多いだろうってことで」


 アニェーゼ「万年筆を選んだんですよ」


 アンジェレネ「それから、歩いても疲れにくくなる靴を創ってみました」 


 ルチア「え?こ、これを手作りで?」


 アニェーゼ「つっても、パーツから組み立てたら飾り付けて塗装して完成、といった」


 アニェーゼ「お手軽な物でしたからね」


 アンジェレネ「>>619




 やっぱ全部にしときます

 >>615 へむへむ(メモメモ
     意外と繊細なんでせうね、イタリアの人って

シスターアニェーゼも手先が非常に器用ですね、自身が履いている靴も確かめ自分でメンテナンスされてましたし

 アンジェレネ「シスター・アニェーゼは手先が非常に器用でしたね」


 アニェーゼ「まっ、あれくらいはチョロいもんですよ」フフーン


 アニェーゼ「普段から履いている靴も自分でメンテナンスしてますからね」


 アンジェレネ「流石ですね」クスッ


 ルチア「・・・とても素敵な靴を作ってくださり、ありがとうございます」ニコリ


 ルチア「もう1つ・・・これは、キャンドルですか?」


 アンジェレネ「アロマキャンドルですよ。落ち着く香りがしますから」


 アンジェレネ「疲れた日には香りを楽しんでみてください」


 ルチア「わかりました。部隊の皆さん、ありがとうございます」


 アガター「>>621


 カテリナ「>>622

普段少し疲れていたご様子だったのでお休みの前の夜に楽しまれると良いかと
薄暗い部屋で最愛の人とゆっくりお話も楽しいでしょうし

いえいえこれくらいは私達にできることですから

 カテリナ「いえ、これくらいは私達にできることですから」ニコリ


 アガター「普段から少し疲れていたご様子だったので」


 アガター「お休みの前の夜に楽しまれるとよろしいですよ」


 ルチア「そうですか・・・(では、早速今日使ってみましょうか・・・)」


 アガター「そうですね・・・薄暗い部屋でチェイスさんとゆっくりお話も楽しいでしょうし」ヒソヒソ


 アガター「甘い空気に浸って・・・ってこともなる可能性がなきにしもあらずです」クスッ


 ルチア「なっ・・・。・・・そ、そそ、そうですか//」ゴクッ


 アガター「まぁ、お好きにお使いください。セットで5つ入ってますよ」


 ルチア「わ、わかりました・・・//」コクリ


 ルチア「(・・・>>624)」

皆さんとても詳しいんですね…
香りの効果があるなんて知らなかった

 ルチア「(皆さんとても詳しいのですね・・・)」


 ルチア「(香りの効果があるなんて知らなかったです)」


 チェイス「よかったな。ルチア」


 ルチア「は、はい」コクリ


 チェイス「誕生日というものは、人間にとって祝う者も祝ってもらえる者も」


 チェイス「平等に幸福をもたらすのだな」


 ルチア「そうですね。私もそう思います」クスッ





 アニェーゼ「それじゃあ、これで名残惜しいですがお開きとしちまいますね」


 アニェーゼ「最後にシスター・ルチア。何か一言でもお願いします」


 ルチア「あっ、はい」スクッ


 -パチパチパチパチッ! パチパチパチパチッ!

 ルチア「えー・・・皆さん、本日は本当にありがとうございました」


 ルチア「>>626>>627

まだまだ頼りない私ですがこうして皆さんの成長を肌で感じられて嬉しいようで負けてられないと身が引き締まります

皆さんの優しさと強さに支えられながら私はもっと頼れる指導者になります
今日は特別なひとときありがとうございました

 ルチア「まだまだ頼りない私ですが・・・」


 ルチア「こうして皆さんの支えを肌で感じられて、とても・・・嬉しく・・・」


 ルチア「もっと頑張らなければいけないと、身が引き締まります」コクリ


 ルチア「皆さんの優しさと強さに支えられながら、私は・・・」


 ルチア「もっと頼れる指導者になります」

 
 ルチア「今日は特別なひとときを、ありがとうございましたっ」ペコリ


 ―パチパチパチッ! パチパチパチッ!

 チェイス「・・・」パチパチッ


 アニェーゼ「ありがとうございました。シスター・ルチア」パチパチッ


 ルチア「はい」クスッ


 アンジェレネ「>>629

わ、私も褒められてとても嬉しかったです!
シスターとして主の教えを説きながら皆さんに美味しいお菓子を振る舞えるようがんばひます

 アンジェレネ「わ、私も褒められてとても嬉しかったです!」

 
 ルチア「ええっ。貴女は特に頑張ったと思いますからね」ナデナデ


 アンジェレネ「えへへ・・・//・・・シスター・ルチア」

 
 ルチア「はい?」


 アンジェレネ「私、シスターとしてこれからも主の教えを説きながら・・・」


 アンジェレネ「皆さんに美味しいお菓子を振る舞えるよう、頑張りますっ!」


 ルチア「え?・・・」


 ルチア「まぁ、それもいいでしょう」クスッ


 ルチア「ユニークかつユーモアあるシスターだと思いますから」


 アンジェレネ「はいっ!」


 アニェーゼ「さーて・・・そんじゃまあ、手伝ってくれる人は片づけお願いしゃーす」


 ルチア「あ、はい」


 アニェーゼ「シスター・ルチアはダメです」


 アンジェレネ「ほらほらチェイスさんと2人っきりで楽しんでください」グイグイ


 ルチア「えっ?ちょ、ちょっと・・・!?」







 -必要悪の教会の女子寮 ルチア自室-

 ルチア「・・・」


 チェイス「・・・」


 ルチア「(きょ、強制的に自室へ収容されてしまいました・・・)」


 ルチア「(・・・気遣ってくれたのは嬉しいですが、何も強制的にしなくても・・・)」


 チェイス「ルチア」


 ルチア「あ、は、はい?」ドキッ


 チェイス「お前の母から貰ったプレゼントを開けてみたらどうだ?」


 チェイス「俺のは後で構わない」


 ルチア「そ、そうですか。・・・では、開けてみましょう」


 ―パカッ

 ルチア「・・・これは・・・」



 ルチア「・・・なんでしょうか?」


 チェイス「>>632

色はイクサに似ているが関連するアイテムじゃないのか?
なかなか面白い

まさかママンもそうだったのか…胸熱

 チェイス「・・・色彩はイクサに似ているところからして」


 チェイス「イクサに関連するアイテムじゃないのか」


 ルチア「あぁ、なるほど・・・」


 チェイス「どう使えばいいのかは、俺にもわからないが」


 ルチア「何か説明書か、何かが・・・」ゴソゴソッ


 チェイス「・・・蓋の裏に貼り付いている紙は違うのか?」


 ルチア「え?・・・あっ、これですね」


 ルチア「・・・。・・・。・・・」


 チェイス「・・・使用方法は理解できそうか?」


 ルチア「・・・はい。このコンソールボードにある1、9、3を押してから」


 ルチア「通話ボタンを押せば、イクサを強化変身させることができるそうなんです」


 チェイス「強化変身・・・今以上に強くなれるのか」


 ルチア「>>634

なぜこんな素晴らしいアイテムを母が…

 ルチア「・・・最大主教を担っている今、強くなれて損は無いですよね」


 ルチア「イギリスに潜伏していたショッカーは一掃したとは言っても」


 ルチア「まだまだ脅威が消えたとは言えないのですから」


 チェイス「そうだな。新たな脅威が現れる可能性は捨てきれない」


 ルチア「はい。なので、これはしっかりと受け取らせていただきます」


 チェイス「ああっ」コクリ


 ルチア「(けれど・・・何故、このアイテムをママが・・・)」ヒラッ


 チェイス「?。・・・ルチア。説明書の他に、手紙も入っていたようだ」スッ


 ルチア「あっ、ありがとうございます」スッ


 ルチア「・・・」




 『 愛する娘、ルチアへ
    
   Buon Compleanno.17歳の誕生日を迎えましたね。
    
   >>637

   >>638

                        母より』 

もう話しても良いか、そしてあなたに譲ってもいいかと考え、イクサライザーをお渡しします
こう見えても昔はあなたと同じライダーだったんですよ、あなたみたいにカリスマ性は無かったので小さな街のヒーローでしたが

あなたの今使っているイクサの能力はまだ未完成です、それを使えば真の能力を発揮できるでしょう
……ただし、あなたの体への負担は大きくなるので最愛の人と共に支えてもらいなさい

 『もう話してもいいのか、そして貴女に譲ってもいいかと考えましたが

  17歳となった貴女に話しましょう

  そして、イクサライザーをお渡しします

  私も、昔はパパや貴女と同じようにイクサに変身していたんです

  当時の未完成で、変身する者の身体への負担がとてつもなく掛かってしまい

  あの人は変身後はとても苦しみながらも、躊躇いはなく、たとえリスクがあるとしても
  
  後悔はしないと言って戦い続けていました。

  そして、ある時から私もイクサに変身して戦っていたのです

  貴女のようにカリスマ性は無く、小さな街でのヒーローでしたが

  貴女と同じように人々のために戦っていました。

  貴女が生まれるまでの年月が経ってようやく改良、改善されたイクサが完成して
 
  貴女へ受け継いだのです。

  そして、今使っているイクサの能力を更に向上させるイクサライザーも完成し
 
  それを使えば真の能力を発揮できるでしょう。

  ただし、使用した際の体への負担がまた大きくなると予想しているため

  最愛の人に支えてもらい、未知の力を手にしてみなさい。

  続いてきた過去から、貴女へと繋がれている戦士のプライドを受け継ぐ誇りを胸に

  渦巻く闇へ立ち向かいなさい。ルチア。

  貴女は私達の誇りです。

                                   母より』 


 ルチア「・・・」ポロポロ


 チェイス「・・・」


 ルチア「・・・>>640

……母の意志確かに受け取りました
チェイスさん、少しハグして頂いても構いませんか?

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

乙ー
一家揃って血がそうなのかルチア…
ファンガイアハンターがファンガイアと共に国を守るとは実にいい…

 ルチア「ママの意志・・・確かに受け取りました」グシッ


 ルチア「私は・・・これからも立ち向かいます」


 チェイス「・・・(手紙の内容は読めなかったが・・・)」


 チェイス「(俺にもハッキリと意思が伝わった。・・・これが人間の以心伝心というものか)」


 ルチア「・・・チェイスさん」


 チェイス「どうした」
 

 ルチア「少し・・・ハグして頂いても、構いませんか?」

 
 チェイス「・・・ああっ」ギュッ


 ルチア「・・・」ギュウッ


 チェイス「>>644



 >>642 と言うより中世からルチアの家系はファンガイアハンターでせう

なるへそ…
ローマに行かされたのは修行のためか
本人には言ってないかもだけど

 チェイス「覚悟は決めたか?」


 ルチア「・・・」


 チェイス「・・・俺はお前の隣に居続けると決めた」


 チェイス「何があってもお前を支える」


 ルチア「(チェイスさん・・・)」


 チェイス「だから苦しい時や辛いときは、いつでもこうしてやるからな」ギュウッ


 ルチア「・・・ありがとうございます//」ニコリ


 ルチア「チェイスさんがそばに居てくださるなら・・・//」


 ルチア「何も心配はありませんね//信頼しているのですから//」


 チェイス「>>647

俺はルチアの作る世界をすぐ隣で歩みたい、だからいくらでも温めてやるから…

 チェイス「ああっ。ルチアから信頼されているなら、俺も幸福だな」


 ルチア「私も、とても・・・幸福に感じています//」


 チェイス「・・・俺はルチアの生きる世界をすぐ隣で歩みたい」


 チェイス「そのためなら、いくらでもそばにいて温めてやるからな 」


 ルチア「はいっ・・・//」コクリ


 ルチア「改めて・・・よろしくお願いします//」ギュッ


 チェイス「・・・」ギュウッ


 ルチア「・・・チェイスさん//私・・・//」


 ルチア「貴方の事を、一生愛していますから//」


 チェイス「・・・知っている。言われなくてもな」


 ルチア「ふふっ・・・//」ニコリ




 12月13日 終了

 12月14日 

 ドリー 再会
 悠里ちゃんのお散歩
 オルソラ
 パトリシア
 嬉美&青星&釣鐘(雷斧は期末試験中)

 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 1日だけでスレ半分も使っちまってたぜ

 -日本 学園都市 第七学区 街道-

 ドリー「♪~」


 ドリー「あともう少しでクリスマス~♪楽しみだな~♪」ルンルン


 ドリー「サンタさん来てくれるかなぁ」


 ドリー「操祈ちゃんは良い子にしてたら来てくれるって言ってたから・・・」ウーン


 ドリー「大丈夫だよね!うんっ」トコトコ


 「わっ!」

 -ドンッ

 ドリー「わぁっ!?あっ、ご、ごめんね?大丈・・・夫?」


 「だ、大丈夫だよ。わたしの方こそごめ・・・え?」


 ドリー「・・・」


 「・・・わ、わたし・・・?」


 「ドリー、先に行かないで・・・よ・・・?」


 ドリー「あっ・・・!」

  
 ドリー「み、みーちゃん・・・!」


 看取「・・・」


 「え?え?・・・ど、どういう、こと?」ポカーン


 看取「・・・アナタ、誰なの・・・?」


 ドリー「わ、私だよ!ドリーだよ!ほら、いっぱい遊んだりしたでしょ?」


 看取「・・・」


 ドリー「>>656

そのビックリしたときの目!やっぱりみーちゃんだ、どうしたのここで!

 ドリー「そのビックリしたときの目・・・!」


 ドリー「やっぱりみーちゃんだ!わぁ~!大きくなったね!」


 ドリー「あの頃のみーちゃんも小さくて可愛かったけど、今のみーちゃん綺麗になったね」ニコリ


 看取「いや・・・待って。ホントにちょっとだけ待って」


 ドリー「どうかしたの?」


 看取「・・・頭が爆発してきそう、割りと真面目に」


 「だ、大丈夫?みーちゃん」アセアセ


 看取「・・・アナタ、本当にドリーなの?」


 ドリー「そうだよ?あっ、もしかして私もすごく大きくなってるからわからなかった?」


 看取「そういう問題じゃ・・・」


 看取「・・・というか、ホントにデカイわよね。私見上げてるんだけど」


 ドリー「ふふーん♪操祈ちゃんより高くなってるからね」


 看取「(オマケに胸まで・・・グヌヌ~・・・って、違う違う)」


 看取「操祈ちゃんは・・・知ってるワケ?アナタの・・・事を」


 ドリー「うん。だって・・・操祈ちゃんに助けられたんだもん」ニコリ


 看取「・・・(聴いてないわよ、そんなコト・・・)」


 看取「>>658

ちょ、ちょっと時間ある?
めちゃくちゃ嬉しいのとめちゃくちゃ混乱してるのでせめぎ合ってるから…
……ただお話はさせて

ドリーのイメージ170cmくらいだっけ?
警策さんはみこっちゃんくらいとして相当大きいな…

ちょっと会議よ会議!
ドリーにも操祈ちゃんとやらにも色々聞いたり言わせてもらうから!

 看取「ちょ、ちょっと時間ある?」


 看取「頭の中が、メチャクチャ嬉しいのとメチャクチャ混乱してるのでせめぎ合ってるから・・・」


 ドリー「そ、そっか・・・そうだよね。そうなっちゃうよね」


 ドリー「ごめんね?みーちゃんは何も知らなかったんだもん。ビックリしちゃうね」


 看取「・・・とりあえず、お話しよ?アナタに何があったのか」


 看取「操祈ちゃんについても、色々聞いたり話してもらいたいから」


 ドリー「う、うん。わかった」コクリ


 「みーちゃん・・・わたしもお話聞きたいから、いっしょにいていい?」


 看取「・・・うん。いいよ、ドリー」


 ドリー「・・・みーちゃん、その子って・・・」

 
 看取「>>661




 >>659 yes。アマゾン細胞の活性化によるもので(適当

私の大事な家族よ、この子のために今の私がいるくらい…

 看取「アナタの妹、なのよ。言うなれば、別個体・・・だけど」


 ドリー「妹・・・」


 看取「そう。私と操祈ちゃんと遊んだ記憶や経験を、全部受け継いでいるの」


 ドリー「・・・そっか」


 ドリー妹「・・・」ジーッ


 ドリー「・・・」ジーッ


 看取「・・・ちょっと、睨み合ってケンカなんかしちゃ」


 ドリー「可愛い~!妹達とは違う私の妹なんだね!」ギューッ


 ドリー妹「わわっ!?」アセアセ


 看取「」ズコーッ


 看取「(わかった、今確信できた。この子ドリー本人なんだね)」


 ドリー「えへへ~妹ちゃん~♪」スリスリ


 ドリー妹「>>663

すごいおおきい…私にそっくりだけど…

 ドリー妹「(す、すごく大きい・・・わたしにそっくりだけど・・・)」

 
 ドリー「高い高~~~い」ヒョイッ

 
 ドリー妹「わわわっ!す、すごいちから持ち、だね・・・」


 看取「ちょっと、ドリー!気を付けてよね。アナタおっちょこちょいなんだから」


 ドリー「あ、えへへっ。ごめんね?つい・・・」スッ


 ドリー妹「う、ううん・・・」フルフル


 ドリー「えっと・・・みーちゃん。どこでお話しする?」


 看取「あそこの公園で話しましょ」


 ドリー「うんっ」


 ドリー妹「公園・・・!//」キラキラ


 看取「お話、一緒にするんじゃなかった?」


 ドリー妹「あ、え、えへへ・・・//」


 看取「・・・ホント、似てるわね。アナタに」


 ドリー「えへへ//」




 ― 偶数
 ~ 奇数
 
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 -学園都市 第七学区 第七公園-

 看取「さて・・・まずは、久しぶり。ドリー」


 ドリー「うん!久しぶり、みーちゃん」ニコリ


 ドリー「元気にしてた?日焼けしてるけど・・・どこかに行ってたの?」


 看取「あぁ、実は・・・」


 看取「去年の大覇星祭でこの子を助け出した後ね」


 看取「操祈ちゃんのご厚意で海外に行ってたの。護衛にカイツさんって人もオマケで」


 ドリー「そうだったんだ。・・・フィンランドでオーロラを見たりとか」


 ドリー「ハワイでイルカさんとかマチュピチュのリャマさんとかと遊んだりしたの?」


 ドリー妹「うん!あとね、歌姫さんのライブも見たりしたよ」ニコリ


 ドリー「(それって・・・アリサさんのことかな)そうなんだ、よかったね」ニコリ


 看取「>>669

看取ちゃんドリーにやられたい放題で安心した
旅してたから会えなかったって考えればそうかー

それでドリーはどうしてるの今?
私はどうしようか悩んでるけど…

 看取「それで、昨日帰国してきたってワケ」


 看取「カイツさんはお世話になったお礼をして、サヨナラしたの」


 ドリー「そっか。優しい人だった?」


 ドリー妹「とってもやさしかったよ。ね?みーちゃん」ニコリ


 看取「そうね。・・・時々、アナタが困らせていたのには申し訳なかったけど」


 ドリー妹「うっ・・・」ギクッ


 ドリー「あはは・・・」

 
 
 看取「ドリーはどうしてたの?今まで・・・」

 

 ドリー「えっとね・・・私、いつの間にか生き返ってたの」


 ドリー「よくわからないところで目が覚めたら、アメを舐めてる人が居て・・・」


 ドリー「それからよく覚えてないんだけど・・・捕まってるところを」

 
 ドリー「操祈ちゃんに助けてもらったんだ」

 
 看取「>>671




 >>669 はい。そうでせう

操祈ちゃんがか…
私もなんとかしたいなと思ってたけど、そっか…
私より高位能力者だもんね

 看取「操祈ちゃんが、ね・・・」

 
 ドリー妹「あの、お、おねえちゃん、大丈夫だったの?」


 ドリー「うん。どこも怪我はしていなかったからね」ニコリ


 看取「無事で良かったけど、一言私に連絡してほしいっつーの。ヒドイなぁ~」


 看取「連絡さえしてくれれば、私もなんとか手伝ってあげたのに」


 ドリー「気遣ってくれたんじゃないかな?操祈ちゃんは」


 看取「・・・まぁ、そうだと思う。カノジョのことだから」

 
 ドリー妹「おねえちゃん。みさきちゃんといっしょに住んでて、たのしい?」
 

 ドリー「とっても楽しいよ!あとね、美琴お姉ちゃんも一緒だから」


 看取「え?・・・御坂美琴も、アナタのこと知ってるの?」


 ドリー「そうだよ。私を助けるために操祈ちゃんや他の人と一緒に協力してたから」


 ドリー「>>674

打ち止めちゃんも知ってるし、アイテムの人も知ってるし結構顔広いんだよエヘン

 看取「その協力してた他の人達のコトは、わかる?」


 ドリー「えっとね・・・妹達の10032号ちゃんとエステル、さん?だったかな」


 ドリー「それから今すっごく大人気になってるお菓子を作ってる社長さんと」


 ドリー「アマゾンズっていう漫画家の人達も手伝ってくれたの!」

 
 看取「フーン・・・(お菓子を作ってるトコの社長と漫画家がってなんか変なような・・・)」


 看取「さっき言ってたけど、妹達の存在はもう知ってるんだね」


 ドリー「うん。打ち止めちゃんや番外個体ちゃんも知ってるし」


 ドリー「あとね「アイテム」の人も知ってる人がいて、私結構、顔が広いんだよ」エッヘン


 看取「「アイテム」って・・・え?あの「アイテム」・・・!?」


 看取「(暗部のトップクラスにヤバイ連中と何でドリーが)」


 ドリー「そうそう。治安維持組織「アイテム」の「アイテム」だよ」


 看取「あ、ゴメン。勘違いだったから、その治安ナンタラは知らないわ」パタパタッ


 ドリー「そっか。今度、連れて行ってあげるね」ニコリ


 ドリー妹「わたしもいってみたい!」


 ドリー「うんっ。一緒に行こうね」ニコリ


 ドリー「私、助けて守ってもらった分みんなを守ることにしたんだ」


 看取「そっか・・・逞しくなったね。ドリー」クスッ


 ドリー「>>677

うん、大事な人ができたからね
好きな人なんだけど…//

 ドリー「うん。大事な人がいるからね」ニコリ


 看取「操祈ちゃんとかその、美琴お姉ちゃんとか?」


 ドリー「うん。2人もだけど・・・もう1人、特別な子がね・・・//」


 看取「特別な子?」


 ドリー妹「だれだれ?」


 ドリー「ナオ君って男の子なんだけど・・・//」


 看取「ウン?」


 ドリー「・・・わ、私の、大好きな・・・こ、恋人なの//」


 看取「ア"?」


 看取「(恋人・・・だ?ドリー、に・・・?)」
 

 ドリー妹「こい、びと?」


 ドリー「うん//」コクリ


 看取「>>679

はぁ?!そんなのいくらドリーが惚れてても私のお眼鏡に叶わなきゃ絶対許さないわよ!
私のお眼鏡に叶うなんて滅多なことがない限りありえないわよ

 看取「ヘ、ヘェ~そう?・・・そ、その御仁はどんな方なのかな?」


 看取「是非とも会って、み、みたいなぁ~」


 ドリー「んーっと・・・とっても優しくて大人しいけど、元気なところがあって」


 ドリー「私の事を、大好きって言ってくれたりもしたよ//」テレテレ


 看取「・・・だ、騙されてんじゃない?」


 ドリー「え?」


 看取「そりゃ背が高くてスタイルも良ければ、そんだけモテるだろうし・・・」


 看取「きっとドリーの身体目当てで好きになってるワルイ人に違いないじゃないの!」


 ドリー「ち、違うもん!操祈ちゃんだってそう思ってるんだから!」


 看取「(操祈ちゃ~ん・・・アナタが居ながらドリーに悪いムシががががががががが!!)」


 看取「そんなのいくらドリーが惚れてても、操祈ちゃんが許してても」


 看取「私のお眼鏡に叶わなきゃ絶対許さないわよ!」

 
 看取「私のお眼鏡に叶うなんて滅多なコトがない限りありえないから!」


 ドリー「>>683
 



 アカンみーちゃんが暴走してる!

大丈夫だよ、操祈ちゃんにもお母さんからも許可はとってるし

みーちゃんの過保護力はねえ…
みさきちもパないし
両方共目をつけられたら終わりなんだゾ★

液化人影ってなかなかライダーたちには相性悪いよね…
攻撃が通用しないし枝先さん辺りは半ベソになりそう
安価した

 ドリー「大丈夫だよ~・操祈ちゃんの他にも美琴お姉ちゃんや」


 ドリー「ナオ君のお母さんからも許可はとってるし」


 看取「グウゥウ・・・何故そうもそのナオってヤツは気に入られてるし・・・」


 ドリー「だって、可愛いところもあってお友達の中でも少しテストの点数が高いからかな」


 看取「フーン・・・それだけの理由でか・・・」


 看取「・・・ドリー。そのナオってヤツ、どこの学校の所属?」


 ドリー「第七小学校だよ」


 看取「・・・。・・・ハ?」


 ドリー「お友達の皆も同じ学校に通っててね、そこで」


 看取「待って。ちょっーーーっと待って」


 看取「・・・ナオ、って今いくつなの?」


 ドリー「今年の誕生日で、8歳になったよ」

 
 看取「あんだそりゃ!小学生と付き合ってるのかよっ!」ビシッ!


 看取「>>685

 看取「控えめに言ってもヤバいわよ」


 ドリー「やばいって・・・どうやばいの?」


 ドリー妹「おねえちゃんとナオくんはどっちも好きなんだから、大丈夫じゃないの?」


 看取「そういう問題じゃなくって・・・あー」


 看取「いくらアナタが精神年齢的に同じとは言え、体の方が成長しきってるなら・・・」


 ドリー「みーちゃん」


 看取「・・・何?」


 ドリー「愛に体の大きさなんて関係ないよ。恋人の2人がどっちも好きだから」


 ドリー「お互いに支えあえるんだよ」


 看取「!・・・(ドリー・・・)」


 ドリー妹「だから、おねえちゃんはナオくんのことが好きで、こいびとになったんだ」ニコリ


 ドリー「そうだよ♪」ナデナデ 


 ドリー「>>688

 


 >>684 つってもみーちゃんが液化人影で使ってるのは液体金属でせうからね
     ターミネーター方式でやれば対処はできるかと。

それにナオくん守ってあげなきゃダメだしね、私がヒーローになって守るって決めたから…
愛しながら、ね

 ドリー「それにナオくん守ってあげなきゃダメだからね」


 ドリー「ヒーローになって、守ってあげるって決めたから」


 ドリー「愛しながら、ね//」


 看取「・・・ホントに、ナオのことがスキなのね」クスッ


 ドリー「うんっ//ギューッて抱き締めたりちゅーってキスもしたよ//」


 看取「」ピシッ


 ドリー妹「ちゅー?」


 看取「ドドドドド、ドリーはまだ知らなくてイイの!」


 ドリー妹「?」キョトン


 ドリー「んー、もう少し大きくなったら、わかるから。それまで待ってね?」クスッ


 ドリー妹「はーい」


 看取「(ちゃんとフォローしてくれるなんて・・・)」


 看取「(その点は操祈ちゃんの教育のオカゲか・・・)」


 ドリー妹「おねえちゃん。ヒーロー、はなんなの?」


 ドリー「あっ、それはね」




 - 偶数
 ~ 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

妹の方はキス知らないのか…
みーちゃんは今学生なの?

 ドリー「見ててね」スクッ,トタタッ


 看取「え?うん・・・?」


 ドリー妹「ん?」


 ドリー「っと・・・よしっ」ゴソゴソッ


 ドリー「変身!」

 -ビキュイィィーーンッ
 

 -ピキィィーーーンッ

 シザース(ドリー)「ジャジャーン!どう?すごいでしょ!」


 看取「」


 ドリー妹「わぁぁ~~!//」キラキラ


 シザース(ドリー)「これが、ヒーロー・・・仮面ライダーだよ」


 シザース(ドリー)「今、変身してる名前はシザースって言うの♪」




 どうする?orどうなる?
 ↓2まで


 >>692 まぁ、看取かーちゃんが厳しそうでせうし
     原作の設定では霧ヶ丘中学3年なので、1年経った現スレレスのみーちゃんは高1でせうね。

 ドリー妹「カッコいい!おねえちゃんカッコいいね!」

 
 シザース(ドリー)「えへへ//ありがと♪//」


 ドリー妹「ねぇねぇ、さわってみていい?」


 シザース(ドリー)「いいよ。抱っこもしてあげる♪」ヒョイッ


 ドリー妹「あははっ!」キャッキャッ


 看取「」


 ドリー妹「わぁ~。すっごくかたいんだね」コンコンッ


 シザース(ドリー)「そうだよ。これなら怪人の攻撃でも痛くないからね」


 ドリー妹「かいじん?」


 シザース(ドリー)「あれ?知らない?」


 ドリー妹「うん」コクリ


 シザース(ドリー)「>>697

この街でたまに要るんだけど人に危害を加える悪い人や怪物がいるんだよ
その人たちから守るのが私やライダーの役割なんだよ!

みーちゃんの塊具合がどうにもツボに来る
貴重な一般人枠としてショチトルと共に活躍してくれるだろう(遠い目)

 シザース(ドリー)「この街でたまに現れる、人に危害を加える悪い人がなったり」


 シザース(ドリー)「元からそんな風にしたいって悪いことを考えてる怪物がいるの」


 ドリー妹「か、かいぶつ・・・?」ブルルッ

 
 シザース(ドリー)「そう。その怪人から守るためにいるのが」


 シザース(ドリー)「私や他にもたっくさんいるライダーなんだよ」


 ドリー妹「そうなんだ。・・・でも、なんだか怖そうだね・・・」


 シザース(ドリー)「んー、私も最初は怖かったけど・・・今は大丈夫だから」ニコリ 


 シザース(ドリー)「同じ系統のライダー、皆と助け合ってきて怪人を倒してきたんだもん」


 ドリー妹「そっか。それなら、怖くないね」ニコリ


 シザース(ドリー)「うんっ♪・・・あれ?」


 看取「」


 シザース(ドリー)「みーちゃん?・・・みーちゃん、大丈夫?」ナデナデ


 看取「!」ハッ!?


 看取「なっ!えっ!?はっ!?ちょっ!?」


 看取「>>701
 



 >>699 そうそう一般人ショチトル(魔術師)と共演が楽しみでせうね(白目

ちょっ…急にされたら…//
す、少しイカつい感じするけどドリーなのよね、ちょっと信じられないようなペタペタ

 シザース(ドリー)「お、落ち着いて?ね?」ナデナデ


 ドリー妹「みーちゃん慌てすぎだよー」クスクスッ


 看取「あ・・・ちょっ、ちょっとイキナリ姿が変わったからだし//」プイッ


 シザース(ドリー)「そっか」クスッ


 ドリー妹「慌ててたみーちゃんかわいかったよー」クスッ


 看取「ウッサイなぁ!//・・・そ、それより、少しイカつい感じするけど」


 看取「ドリー、なのよね?声も所作もドリーだけど・・・」


 シザース(ドリー)「うん、私だよ。みーちゃんの友達のドリーだから」クスッ


 看取「見た目がカッコよすぎて、一致しないというか・・・」ペタペタ


 看取「信じられないような・・・私自身、どっか遠いトコに飛んでってた気がするわよ」ペタペタ

 
 ドリー妹「え?ヒコーキにのって、たくさんいろんな国にいってたけど・・・」


 看取「イヤイヤそういう意味じゃなくて・・・まぁ、もういいわ」


 

 - 偶数
 ~ 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)


 -キィィィーーン キィィィーーン・・・

 シザース(ドリー)「あっ。・・・誰か来たのかな?」


 看取「え?・・・ドコにも、人影ないけど」


 ドリー妹「あっ!あそこにいるよ!」


 看取「ドコによ?・・・鏡?」


 -シュイィーーンッ

 ガイ(御坂妹)「どうかしたのですか?ドリーお姉様」


 ガイ(御坂妹)「と、ミサカは変身済みの様子なのが気になり話しかけます」


 ゾルダ(打ち止め)「もしかしてまた鏡像佐天が現れたの?ってミサカはミサカは警戒してみたり」


 番外個体「あれー?皆して何してんのー?」


 看取「」


 ドリー妹「・・・」キョトン


 シザース(ドリー)「あっ、えっとごめんね皆!」


 シザース(ドリー)「モンスターが出たり鏡像佐天が出たりしたんじゃないの」


 番外個体「じゃあ何で変身してんの?」


 シザース(ドリー)「私のお友達と妹ちゃんに変身するところを見せたかったら、ちょっとね」


 看取「」


 ガイ(御坂妹)「そのお友達は固まってしまっていますが。と、ミサカは丁寧にお伝えします」


 ゾルダ(打ち止め)「>>708

すごーい!ミサカと歳が近そうなミサカがいるってミサカはミサカは驚きつつもワクワクしてみたり!

みーちゃんは美鈴さんとみこっちゃんと妹達は知ってても番外個体や打ち止めとか知らない子もいて囲まれるともっとやばーい
ドリーと番外個体って身長は同じぐらいなのかな

 ゾルダ(打ち止め)「すごーい!ドリーお姉様にそっくりな人がいる」


 ゾルダ(打ち止め)「ってミサカはミサカは驚きつつもワクワクしてみたり!」ワクワク


 ドリー妹「わっわっ・・・」アセアセ


 番外個体「ちょいちょい、困ってるじゃん・・・まぁそれ以前に」


 番外個体「お隣のお友達の方が深刻かと思うけど。ギャハハッ☆」


 看取「」 


 シザース(ドリー)「みーちゃーん?大丈夫~?」


 ドリー妹「みーちゃーん」ユサユサ


 ガイ(御坂妹)「・・・一先ず、変身は解きましょう。と、ミサカはデッキを引き抜きます」


 ゾルダ(打ち止め)「そうだね。って、ミサカもミサカも変身を解いてみたり」


 -キュキィーーンッ

 看取「」ハッ!?


 番外個体「あ、気がついたみたい」


 看取「・・・アンタは、妹達のクローンよね?」


 看取「そっちのちっこいのと隈がひどいのは知らないけど・・・」


 番外個体「>>711


 打ち止め「>>713




 >>709 んー、あー・・・一方さんが公式で168なので、挿絵とか画像で確認してみたところ
     少しワーストたんが低いでせうから165㎝かと
     みこっちゃんが公式では161なので高校生になればこれくらいかと。

隈がひどいって初対面のミサカになかなかひどくない?
そんなどっかの風紀委員進化させたようなツインテールのくせにウリウリ

ミサカは打ち止めだよって礼儀正しく礼をしてみる
妹達を知ってるってことはあなたも研究やそういうのに携わってた人?

 番外個体「隈がひどいって、初対面のミサカ中々ひどくないかにゃー?」


 番外個体「そっちこそ、そんなどっかの風紀委員進化させたようなツインテールのくせに」ウリウリ


 看取「ぬあぁ~~!ちょっ、ヤメてよ~!」ジタバタ


 番外個体「ミサカが現役だった頃ならバーンってしてたとこだよ」


 番外個体「ま、おチビやアイツのためにもしないけどさ」パッ


 看取「もうっ・・・。・・・で、アンタ達は何なの?」 


 打ち止め「ミサカは打ち止めだよ、ってミサカはミサカは礼儀正しくお辞儀をしてみる」ペコリ


 番外個体「ミサカは番外個体。第三次製造計画で生まれた個体だよん」

 
 御坂妹「打ち止めは上位個体であり、検体番号は20001号となります」


 打ち止め「だから、最終信号って呼ばれたりもしてるよってミサカはミサカは補足してみる」


 御坂妹「ミサカ達を知っているということは、貴女も研究機関に関わっていたのですか?」


 御坂妹「と、ミサカは疑問を問いかけます」


 看取「・・・まぁ、どっちかと言えば暗部ってトコだけどね」


 看取「今はカタギだけど。・・・>>715

ドリーさえ幸せならそれだけで私は良かったしね、この子と見たいものめっちゃ見たし
この歳で子連れだしいい加減稼げる仕事しなきゃなーウーン!

看取「ドリーさえ幸せならそれだけで私は良かったしね、この子と見たいものめっちゃ見たし
この歳で子連れだしいい加減稼げる仕事しなきゃなー」ウーン


看取「」

 看取「小さいの頃にドリーと成り行きで遊んでたのよ。才人工房って極秘の機関で」


 看取「遊んでる内に、親友になっていって・・・ほんの少しだけ、楽しい日々を送ってたわ」


 看取「・・・けど、突然ドリーとは離ればなれになって・・・」


 ドリー「・・・」


 看取「まぁ、なんだかんだで操祈ちゃんの助けもあったら、妹の方のドリーと会えたの」


 打ち止め「そうなんだ・・・って、ミサカはミサカはしんみりしてみる・・・」
 

 番外個体「ドリーお姉様から、いくらか話は聞いたりしてたけど・・・」


 番外個体「・・・会えてよかったって感じだね」


 看取「そうね。ドリーさえ幸せなら、それだけで私は良かったから・・・」


 看取「この子と見たいものを世界中でメチャクチャ見たし、今のところは満足してるよ」クスッ


 御坂妹「それは何よりですね。と、ミサカはハンカチで涙を拭います」グスッ,グシグシ 


 ドリー妹「わたしも、あの時みーちゃんにまた会えて、ほんとうにうれしかったよ」ニコリ

 
 ドリー「うんっ。私も、また会えてとっても嬉しい」ニコリ


 看取「・・・うん」ニコリ


 看取「デモデモ・・・ハァー、これから仕事探さなきゃなー。出来れば稼げる方で」ウーン

 
 打ち止め「え?学校には行っていないの?ってミサカはミサカは質問してみる」


 看取「イヤー、とある理由で中退になっちゃってねー」


 看取「しばらくここにも居なかったから、学園都市が今どうなってるのか」


 看取「全く訳わからないよ。やっぱ・・・」



 
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 -ヒュウゥゥゥ~~~・・・
 
 打ち止め「はっくち!」


 ドリー妹「へくち!」


 番外個体「ぶえっくしょん!あーべらぼうめー」


 御坂妹「なんてくしゃみをしてるんですか。と、ミサカは呆れ返ります」


 ドリー「風が吹いてきたね・・・寒くなってきたかも」


 看取「じゃあ、ウチに来る?操祈ちゃんが事前に用意してくれたんだよね」クスッ


 ドリー「いいの?」


 看取「うん。せっかくだから、皆で来てよ」


 番外個体「じゃあ、お構い無く。そうさせて」


 打ち止め「お言葉に甘えさせてもらうね。って、ミサカはミサカはお願いしてみたり」


 御坂妹「それでは、ご案内していただけますか?と、ミサカは問いかけます」


 看取「了解、じゃあ付いてきて。離れないように」


 ドリー「うん」ニコリ



 - 偶数
 ~ 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 看取「ここが住むところになったマンションよ」

 
 ドリー妹「わたしとみーちゃんはね、1番上のおへやに住んでるの」ニコリ


 御坂妹「(おや、ここは・・・)」


 ドリー「わぁ~。大きいね!」


 打ち止め「ミサカとワーストのお家ぐらい大きいね!」


 打ち止め「ってミサカはミサカは率直な感想を述べてみたり!」


 番外個体「いやぁ、ウチより良さげなマンションでしょ」



 
 -第七学区 第七マンション 5000号室-

 ドリー「まぁ、入ってくつろいでよ。暖房すぐに入れるから」


 番外個体「どうも~」ゴロン


 御坂妹「くつろぎすぎです。と、ミサカはソファに身を投げる番外個体に注意を促します」


 打ち止め「お部屋の中も広いねってミサカはミサカは見渡してみたり」キョロキョロ


 ドリー「・・・あっ・・・これ、って・・・」


 番外個体「ん~?・・・何、その水銀みたいなの」


 ドリー妹「これはね・・・あっ、みーちゃんみせてあげたら?」


 看取「ハイハイ」クスッ


 ―チャポンッ チャポンッ


 打ち止め・番外個体「「おー」」


 御坂妹「銀色のイルカが瓶の中で跳ねました。とミサカは興味深く見つめます」


 ドリー「>>727




 今日身体検査だったんでせうが採血はやっぱ慣れんでせうね。
 針を刺すのは問題ないんでせうが、血が溜まっていくのはちょっと無理

献血とか苦手と見た
逆に抜かれていく血を見るのは寧ろ快感っぽい

ふふふ、みーちゃんにかかればこんなの朝飯前なんだよ!
結構能力開発頑張ってるーって言ってたし

 ドリー「ふふふっ・・・みーちゃんにかかればこんなの朝飯前だよ!」

 
 看取「なんでアンタが自慢気になってんのよ・・・」クスッ


 打ち止め「ねぇねぇ、その能力って水流操作の一種なの?」


 打ち止め「ってミサカはミサカは興味津々に聞いてみたり!」


 看取「まぁ、広い意味ではそれに分類するけど、特定物質操作型の液化人影って能力名で」


 看取「比重が20以上の液体なら、数百kmでも自在に操ることができるよ」クスッ


 番外個体「へぇ~。結構珍しい能力を持ってんだ」


 ドリー「うん。あの頃、みーちゃんが話してたけど」


 ドリー「能力開発、頑張ってるよーって言ってたよね」ニコリ


 看取「あんまり思い出したくないけど、そうだったわね・・・」クスッ


 打ち止め「他には何かできるものあるの?ってミサカはミサカは質問してみたり!」


 ドリー妹「>>729




 >>727 いやぁ全然。ただ血が抜かれるのはちょっと怖いなと。

うにょうにょーって人形みたいなのを作れるよ!
外国で危ないところに行っても全部なぎだしてたし!

 今日はここまで。
 おやすみなさいませー

 最近蒸し暑くなってきたので水分補給を怠らず気を付けてくだされ

 ドリー妹「うにょうにょーって人形みたいなのもつくれるよ!」


 ドリー妹「みーちゃんみたいなカタチになるんだ」ニコリ


 看取「私と同じ体積や形状でないと精密動作性が下がっちゃうからね」


 番外個体「なるほどねー。繊細なとこもあるんだ」


 打ち止め「でも、遠隔操作ができるなら便利な利点もあるんじゃないかな」


 打ち止め「って、ミサカはミサカは予想してみたり」


 看取「あるっちゃあるけど、そう大したコトにしか使ってないんだけどね」


 看取「・・・ところで、さ。仮面ライダーって・・・何人いるの?」


 ドリー「えっと・・・沢山いるよ。10人は越えてるかな」


 打ち止め「うん。ミサカ達の系統だけでも13人だからね」


 打ち止め「って、ミサカはミサカは人数を述べてみる」


 番外個体「学園都市とイギリスで大体は活動してる感じだよね」


 ドリー妹「へぇ、がいこくのイギリスにもいるんだ・・・」


 看取「>>734

 看取「イギリスねぇ・・・私達が行ったときには見かけたりしなかったけど」


 看取「そういえば、なんかヘンな宗教団体がいたわね」


 看取「イクサ教って名前の。もしかしてあれがそうなのかな・・・」


 ドリー妹「そうかもしれないね。みんながイクサ教様って呼んでたよね」


 御坂妹「はい。仮面ライダーイクサ」


 御坂妹「イギリスライダーのトップに当たる方です。と、ミサカは説明します」


 看取「ふーん・・・イヤハヤ、私達がいない間に」


 看取「この街がまったく違う世界になったみたいに感じるわよ」


 ドリー妹「うん。他にもかわったこととかなにかあるのかな?」


 ドリー「変わったことより、わかったことも多いかな。操祈ちゃんもライダーなんだよ」クスッ


 ドリー妹「>>737


 看取「>>738




 原作含め本編でみーちゃんってショチトルの魔術のこと知ってましたっけ?

ショチトルと佐天さん巡ってバトったときどうだったかなーって
あのメンバーでデータは知ってた気はするけどうーん…

えっ、みーちゃんもなの!
みーちゃんだからきっとかわいいのなのかなあ…

みーちゃんがライダーってホント?
でもみーちゃんゴミ箱に投げて入れられないレベルだけど…

 ドリー妹「えっ、操祈ちゃんもなの!?ホントに!?」


 看取「ウッソ~。あの運動音痴が?」


 打ち止め「うん。ミサカ達と同系統のライダーで、ファムって名前だよ」


 打ち止め「ってミサカはミサカは教えてみたり」


 看取「へえ、ホントにライダーなんだ・・・」


 看取「自分が動くより周りを動かすタイプのアイツが戦うって」


 看取「なんかヘンな感じがする・・・」


 ドリー妹「操祈ちゃん、ゴミ箱にペットボトルを投げても」


 ドリー妹「入れられないくらいぶきようなのに・・・」


 御坂妹「(そこまで言われると少し食蜂操祈が可愛可哀想になってきます)」


 御坂妹「(と、ミサカは口には出さず、内心でそう思います)」


 看取「・・・まっ、案外そういうのも似合うかもしれないか」


 ドリー妹「うん。それに、操祈ちゃんが変身するんだから」


 ドリー妹「きっとかわいいライダーなのかなぁ・・・」


 ドリー「>>741


 打ち止め「>>742


 御坂妹「>>743


 番外個体「>>744

うーん可愛さならベルデとかが可愛いかなぁ、美人系って感じ!

ファムはね、真っ白白なんだよってミサカはミサカは丁寧にイメージを教えてみたり

ミサカや打ち止めはゴツいというかたくましいタイプなので確かにファムの綺麗な感じは憧れますねと素直に感情を吐露して見せます

あーやっぱり運動音痴なんだね、ミサカもなんとなく想像してたけどさ
でも最近は身体動かしたりとかしてるってお姉様がなんとか言ってたよーな
もしかしたら二人が会ったときよりゴリゴリのマッチョになってるかもよギャハッ

ギャバンってなんだよ…スマソ

 ドリー「うーん、可愛さならベルデとかが可愛いかなぁ」


 ドリー「ファムは美人系って感じ!操祈ちゃんにピッタリな色合いだからね」


 看取「どんなの?」


 打ち止め「真っ白なスラッとした体つきで、所々が金色になっててとっても綺麗なんだよ!」


 打ち止め「ってミサカはミサカは丁寧にイメージを教えてみたり」


 御坂妹「ミサカや最終信号はゴツいというか、逞しくなるタイプなので」


 御坂妹「確かにファムの綺麗なフォルムは憧れますね。と、ミサカは素直に感情を吐露します」


 看取「そう言われてみると、さっきの緑と銀はスッゴイゴツかった気がするわ」


 ドリー妹「見てみたいなぁ~」 


 看取「・・・でも、操祈ちゃん戦えてるの?」


 番外個体「まぁ、ライダーに変身すれば基本的に身体能力が常人より向上して」


 番外個体「どんな運動音痴ちゃんでも、なんとかなるんだよ」


 看取「ふーん、パワーアシストが常備されてるんだ」


 ドリー「うん。打ち止めちゃんや10032号ちゃんも活躍してるからね」


 ドリー「でも、操祈ちゃん最近は身体動かしたりとかしてるんだよ?」クスッ


 看取「ウソーン。あの女王様が?ぶっちゃけ信じらんないんだけど・・・」


 ドリー「本当だよ!宝塚を目指してるから、体力をつけるために頑張ってるんだもん」


 ドリー妹「タカラヅカ?」


 看取「待って。またおかしな言葉が・・・操祈ちゃん、宝塚に興味あったの?」


 ドリー「>>749




 >>746 横須賀「呼んだか」

うん、かなり色気っぽくてすごかったよ!
声色もドキッとしちゃったし

 ドリー「うんっ。男の人の演技がとってもすごかったよ!」


 ドリー「声のトーンも色っぽいって言うか、ドキッとしちゃうなぁ」クスッ


 看取「フーン・・・そんなに上手なら、宝塚を目指しても大丈夫そうだけど・・・」


 看取「(ダンスとかはどうなんだろ・・・体力は絶対必須だろうから苦労してそう・・・)」


 御坂妹「そういえば、今さらお聞きしますがお名前は?と、ミサカは質問します」


 看取「アリャ、まだ言ってなかったっけ。私は警策看取っていうの」


 御坂妹「警策看取ですね。しっかり把握しました、とミサカは教えていただいた名前を覚えます」


 打ち止め「看取だからみーちゃんって呼ばれてるんだね」


 打ち止め「ってミサカはミサカはあだ名の意味を納得してみたり」


 番外個体「ぷふっ!安、直、す、ぎ、で、しょ、ギャハハッ☆」 


 看取「(やっぱそうよね)」


 御坂妹「もう少し捻ってミトリンやミトリーナでもよろしかったのでは?」


 御坂妹「と、ミサカはあだ名の提案をしてみます」


 看取「イヤイヤ捻るには捻ってるけど、それも色々と安直でしょ。あとそれは絶対ヤダからね」


 ドリー妹「うーん・・・ううん。みーちゃんはみーちゃんだから、みーちゃんでいいの」ニコリ


 ドリー「>>751

だよね、あだ名って憧れだったしみーちゃんにみーちゃんって言うのが一番かなって
操祈ちゃんも大事だし混乱しちゃいそうだしね

 ドリー「そうだよね。誰かの特別な名前だから・・・」


 ドリー「みーちゃんをみーちゃんって呼ぶのが一番かな」クスッ 

 
 看取「・・・な、なんか、テレるってそう言われると//」


 ドリー「ふふっ♪みーちゃん可愛い~♪」ギューッ


 看取「・・・抱きついてくるのは、変わってないわね」

  
 ドリー「・・・」クンクン

   
 看取「アト、匂いを嗅ぐのも・・・」


 ドリー「・・・みーちゃん、やっぱりあったかい匂いがする」


 ドリー妹「うんっ!とってもだいすきなにおいがするよね」


 番外個体「どれどれ?」スンスンッ


 打ち止め「ミサカもミサカもってクンカクンカしてみる」クンカンクカ


 御坂妹「ではミサカも。と、ミサカも嗅いでみます」スーッ


 看取「アンタらは犬かっ!ちょっと、離れなさいっての!」ジタバタ



 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 御坂妹「なるほど・・・確かにこの香りは・・・」スーッ
 

 打ち止め「はふぅ~~~//いい香りだね~//」スリスリ


 番外個体「こりゃハマるわ。ずっと嗅いでたいって思うし」ギャハッ☆


 ドリー「ね~♪」ギュウーッ


 看取「・・・もぉ~っ//揃いも揃って、姉妹ソックリなんだから・・・//」


 看取「(・・・まぁ、そう言ってくれて悪い気はしないけど//)」


 ドリー妹「わたしも~♪」ギュウッ


 看取「はいはい・・・」クスッ、ナデナデ


 ―暗い闇から逃げ出したい~♪先も見えない未来へも~♪

 番外個体「あっ。ちょいごめん」ソソクサ


 番外個体「はいはい、どうしたのパラド?」


 看取「(パラド?)」


 御坂妹「どうやら恋人からのラブコールのようですね。とミサカは名前を聴いて判断します」


 看取「え?マジ?彼氏いるの?」


 打ち止め「>>756

番外個体はガラケーなのかな

うん!パラドっていう男の子だよってミサカはミサカは絵に描いて説明してみる、番外個体と同じで不器用なんだよね

 打ち止め「うん!パラドっていう男性だよってミサカはミサカは絵に描いて説明してみる」


 打ち止め「番外個体と同じように、ちょっと無愛想というか・・・」カキカキ


 打ち止め「ってミサカはミサカは性格も補足してみる」カキカキ


 看取「似た者同士ってヤツなんだ。まぁ、それなら恋人になるのもわかるね」


 御坂妹「はい。ただ、やはり異性に対して初めて好意を抱いた番外個体は大人しくなるんです」


 御坂妹「と、ミサカはチクります」


 看取「ヘェ~。カワイイとこあるね~」クスッ


 打ち止め「できたっ!これがパラドだよ」


 打ち止め「ってミサカはミサカは渾身の画力で描いたパラドの人物像を見せてみる!」


 看取「どれどれ・・・。・・・フーン、こんな人なの」


 看取「(ダーメだ。小さい子が描いた絵みたいで全然リアルのイメージが思い浮かばない・・・)」


 ドリー「>>758



 >>756 いえ、スマホでせう

写メとか持ってる?って聞いてみたら?
意外と素直に答えてくれるかも、見せるの嫌いじゃないと思うしヒソヒソ

 番外個体「これじゃわかんないよ。ヘッタクソすぎ」ギャハハッ☆


 御坂妹「流石にこれでは人相どころの話ではありませんね」


 御坂妹「と、ミサカは最終信号の画力を信じてはいけないと思いました」
 

 打ち止め「むぅぅ~~~!ちょっと言い過ぎなんじゃないのかな!」


 打ち止め「ってミサカはミサカは憤慨してみる!」プンスコ


 ドリー「ま、まぁまぁ。打ち止めちゃん落ち着いて」ナデナデ


 ドリー妹「わたしはとっても上手だと思うから、ね?」ニコリ


 看取「でも、実際のトコロわかんなのよね。コレじゃ・・・」


 打ち止め「ガーン・・・」


 打ち止め「ってミサカはミサカは看取にまでヘタって言われて落ち込んでみる・・・」


 看取「あ、イヤイヤ。ちょっとはわかるよ?なんとなくこんなカッコウしてるっていうのは」


 御坂妹「では、後に番外個体本人に聞いてみてはどうでしょうか」


 御坂妹「と、ミサカは意外と素直に教えてくれそうだと予想しながら提案します」


 看取「そうだね・・・まぁ、それは一番手っ取り早いもんね」


 番外個体「んー、じゃあよろしくねー。・・・はぁー」タプタプッ


 ドリー妹「なんのおはなしをしてたの?」


 番外個体「>>760

買い物を一緒に行こーって誘ったんだけど妹らと水入らずで過ごせってね
まぁー帰ったら思いっきりかまってやろうっかなーギヤハッ

 番外個体「夕飯の買い物を一緒に行こーってお誘いだったんだけど」


 番外個体「事情話したら、なら妹と水入らずで過ごせって言ってくれてね~//」


 番外個体「まぁー帰ったら思いっきりかまってやろうっかなー//」ギャハッ


 ドリー妹「そっか。やさしいんだね」ニコリ


 御坂妹「まぁかまってほしいのは番外個体の方でしょうね、と、ミサカは率直に思います」


 打ち止め「その通り、いつも2人だけになるとベターってくっついてるよね」


 打ち止め「ってミサカはミサカはつい最近目撃した光景を暴露してみる!」


 番外個体「おういゴラァアアアッ!!//な、なな、何言ってんですかぁーーーっ!?///」


 番外個体「そ、そ、そんなことした覚えもないし!//」


 看取「イヤ、その反応の時点でバレバレだからね」


 ドリー「あはは・・・」


 ドリー妹「>>762

ねえねえ番外個体はどんなところで今の彼氏さんと知り合ったの?

 ドリー「いいなぁ~。わたしももっとみーちゃんとベッタリしたーい」ギュウッ


 看取「イヤイヤ、十分毎日してるでしょ・・・」


 番外個体「いいっ!?//絶対これ以上誰にも口外しないこと!//わかった!?//」グニーッ


 打ち止め「わひゃっはらはにゃひれ~!っへみひゃはわみひゃはわ!」ジタバタ


 看取「・・・ネェネェ、番外個体。その人ってどんな見た目なの?」


 番外個体「ん?どんなって言われると・・・あー、写メあるからそれ見てよ」タプタプッ


 看取「(ホントに案外あっさりと見せてくれるんだ・・・)」


 番外個体「んっと・・・こんな感じ」スッ


 看取「ドレドレ・・・おー、イケメン君だね。やるじゃん、ワーストちゃん」ウリウリ


 番外個体「フ、フンッ//別に自慢になるようなもんじゃないし//」ニマニマ


 ドリー「(と言いつつすごく笑顔になってるね)」クスッ


 看取「・・・なんていうか、派手好きなの?結構、目立つ服着てるけど」


 番外個体「んやー?ゲームオタクだけどファッションは生みの親のセンスだろうから」


 打ち止め「パラドはね、実は人間みたいだけど芳川って女の人から生まれた」


 打ち止め「人工知能なんだよってミサカはミサカは説明したり」


 看取「じん・・・あっそう。フーン・・・(もうツッコムのバカバカしいからいいや)」


 番外個体「>>765

ゲーム好きでホントに困った奴だけど最近はメチャクチャ成長しててさ
このミサカをときめかせるんだからすごいよ

よし看取さんもすっかり染まってきたな!

 番外個体「ゲーム好きでホントに困った奴だけど・・・」


 番外個体「最近はメチャクチャ成長しててさ。なんて言うの?」


 番外個体「このミサカをトキめかせるようになったんだから、すごいよね~//」テレテレ


 御坂妹「自分自身で言って照れてますよこの人」


 御坂妹「と、ミサカはリア充乙とミサカネットワークの掲示板に書き込みます」


 番外個体「おいゴラァア~~~~ッ!//やめろってんでしょうが!//」


 打ち止め「ワーストも乙女になったものだね~」


 打ち止め「ってミサカはミサカは感慨深く感じてみたり」ウンウン


 看取「あんまりイジってやんなさんなって・・・」


 ドリー「>>767




 >>765 いやいやまだとっておきが残ってるんでせうよね~

とっておき楽しみ

でもこういうのって私好きだよ、ドキドキして楽しいしね

 ドリー「でもこういうのって私好きだよ。ドキドキして楽しいからね」ニコリ


 看取「・・・まぁ、確かに。面白いかな」クスッ


 番外個体「ミサカは超迷惑なんだけどー?//」ムスッ


 ドリー妹「ワーストちゃんは、ぱーくんにギューってしたりするの?」


 番外個体「ぱーくんて・・・まぁ、いいけど」


 看取「(あ、いいんだ・・・てっきりフザケんなって言うのかと思ってた)」


 番外個体「したりは、するけど・・・アンタほどじゃないからね?//」


 ドリー妹「どうして?」キョトン


 番外個体「えー・・・みーちゃん、あとで説明してあげといて」


 看取「うわ、投げやがったコイツ・・・」


 御坂妹「恋人がいないミサカにとっても知りたいところなのですが」


 御坂妹「と、ミサカは詰め寄って番外個体へ追及します」


 番外個体「わかったから離れろっての!・・・はぁー、そうさね」


 番外個体「恋人同士だからってずっとベタベタしてても」


 番外個体「逆に相手がイヤになりそうになることもあるの」


 番外個体「>>769

 番外個体「程よく離れてみれば、相手の知らなかった一面を知れることもあるし」


 番外個体「離れずに、ずっと側にいたら甘えるタイミングが掴めなくなるかもしれないから」


 御坂妹「タイミングですか?と、ミサカは問いかけます」


 番外個体「わかりやすく食べ物に例えるなら、甘くて大きいケーキを食べてて」


 番外個体「明日残すにしても、中途半端になってたら全部食べちゃって」


 番外個体「しばらくは飽きるって感じかな」


 ドリー妹「あ、わかるなぁ。すごく甘すぎるケーキだと、食べたくなくなっちゃうからね」


 看取「ベルギーのマジパンなんてもう、二度と要らない」


 御坂妹「(目が死んでしまっていますね、とミサカはただならぬ負のオーラを感じとります)」


 打ち止め「だ、大丈夫?ってミサカはミサカはみーちゃんを気遣ってあげてみたり」

 
 番外個体「だから、相手とくっついたり離れたりそれを繰り返して恋が育つ感じかな」


 番外個体「あとは、お互いに自由が無いとそんな風に食べたくなくなっちゃうように」


 番外個体「息詰まっちゃうでしょ?それを防ぐのも大切なことだから」


 番外個体「少しだけ離れたりもしないといけないんだよーん」


 ドリー妹「>>773」 

束縛しないってこと

 ドリー妹「そうなんだ・・・」


 ドリー「適度に距離を保つって大事なんだね」


 打ち止め「ドリーお姉様はナオ君と会えてる日はいつも一緒にいるから気を付けないとね」


 打ち止め「ってミサカはミサカは注意を伝えてみたり」


 ドリー「うん。ナオくんといつも一緒にいたいけど、程々にはしておかないとね」


 看取「打ち止めちゃん。ナオと一緒にいる時のドリーって、どうしてるの?」

 
 ドリー「あっ、み、みーちゃんっ//」アセアセ


 打ち止め「とっても仲良しで、歩く時は手を繋いでるんだよ」


 打ち止め「ってミサカはミサカは前から見ている光景を報告してみたり!」


 看取「フ~~ン?アツアツなんだね~・・・羨ましいことで」ニヤニヤ


 ドリー「あぅ・・・//」


 御坂妹「そういえば、最終信号は以前に愛しのアツシ♥とケンカしてしまったと」


 御坂妹「ミサカネットワークに書き込みがありましたが、どうなったのですか?」


 御坂妹「とミサカはふと思い出した内容を問いかけます」


 打ち止め「あ、うん。もう大丈夫、仲直りしたからってミサカはミサカは伝えてみる」


 御坂妹「>>776

ほうほうちなみにどのように仲直りしたのかミサカはとても気になりますが?

 御坂妹「ちなみにどのように仲直りしたのかミサカはとても気になりますが?」


 御坂妹「と、ミサカは興味津々に問いかけます」


 打ち止め「え、えっとー・・・そ、それは秘密だよ//」


 打ち止め「ってミサカはミサカは黙秘権を行使してみる~//」ヒュ~ヒュ~


 ドリー妹「くちぶえふけてないよ・・・」


 看取「そのアツシって、打ち止めちゃんのお友達?」


 番外個体「最初はそうだったけど、今はこれだよ。これ」ピッ


 看取「エ。・・・こ、こんなチビっ子のくせして一丁前に恋人持ちかよ」


 打ち止め「えへへ//」


 ドリー「ちなみに仲直りしたのは、アツシ君が私にどうしたらいいのか相談してきて」クスッ


 打ち止め「あぁ~~~~!//言っちゃダむぐぅ!//」


 御坂妹「してきてどうしたのですか?と、ミサカは続きを聴いてみます」


 番外個体「おチビはミサカに相談してきて、お互いに素直に謝ってから」


 番外個体「ちゅーってしてたんだよね~?打ち止めちゃーん?」ニヤニヤ


 打ち止め「///」プシューッ


 御坂妹「熱っつ、と、ミサカは蒸発で熱された指を、耳たぶを摘まんで冷まします」


 看取「>>778


 ドリー妹「>>779

そ、その年でキスって最近の娘って進み過ぎじゃないっ!?
私ですらまだ…ゲフンゲフン…なんでもないわ

ちゅーってどんな感じなの?甘いかな?

 看取「そ、その年でキスって最近の娘って進み過ぎじゃないっ!?」


 番外個体「あ、やっぱそう思うよね~。ギャハハッ☆」


 打ち止め「ん~。でも、もう2人のお友達もいい感じになりそうだから・・・」


 打ち止め「ってミサカはミサカは佳茄ちゃんとナオヤ君の様子を思い浮かべてみる」

 
 御坂妹「恋愛とは不思議なものですね・・・と、ミサカは遠い目になってみます」


 看取「私ですら、まだ・・・ゲフンゲフン」


 ドリー「え?何か言った?」
 

 看取「な、なんでもないよ?何も言ってないよ?」


 番外個体「あれあれ~?年下の女の子が先に甘ったるいキスしてるのに」


 番外個体「年上のみーちゃんはまだちゅーもしたことないのー?」ニヤニヤ


 御坂妹「それはそれは、ではミサカと同類ですね」


 御坂妹「と、ミサカはみーちゃんさんの肩に腕を回します」


 看取「ぐぅ、クッソー。何も言い返せない・・・」


 ドリー妹「ねぇちゅーって、どんなふうにするの?」


 看取「ちょ、ドリーには早いっての!//」


 番外個体「いいじゃ~ん。知ってればこの先の苦労も少しは軽くなるだろうし」ギャハッ☆


 御坂妹「>>781

ミサカもこの先のためにぜひ予習がしたいと素直な気持ちを吐露します

仕事終わったにゃーん
明日もだけど

 御坂妹「ミサカもこの先のためにぜひ予習がしたいです、と素直な気持ちを吐露します」


 ドリー妹「みーちゃん、どうしても・・・ダメ?」


 看取「うぐ・・・」


 看取「・・・う~~~ん・・・(まぁ、確かに私が知ったかぶって、教えるよりも)」


 看取「(まだ経験者が話してくれた方が、イイのかな・・・?)」
 

 看取「じゃあ、お願いします。・・・ど、どうなの?//」ソワソワ


 ドリー「ん~・・・やっぱり、あったかいかな」


 打ち止め「うん。それに安心するのってミサカはミサカはキスで感じる感想を述べてみたり」


 打ち止め「アツシの唇、すごく柔らかくて・・・はわわ//」カァァア


 看取「自分で言っといて照れるとか」


 御坂妹「それは貴女にブーメランが回ってきますよ、と、ミサカはツッコミます」


 ドリー妹「ぎゅってするのと、どっちがあったかいの?」


 打ち止め「>>783


 ドリー「>>784




 >>781 お疲れさんでせう。
     >>1のパソコンちゃんはパーツが中々見つからないそうで1ヶ月修理が延期になりました。
     でもって保証期間も大丈夫だと思ってたのにギリすぎちゃっててウン万円となりました。とほほ

うーんとね、ギュッてするとまずは身体が温かくなってキスだと心からポカポカしてくる感じかなーってミサカはミサカはわかりやすく例えを上げてみたりレ

修理期間外って出るのは辛いわなー
結構いい値段するしね期間超えると…

私はナオくんを温めたい時にギューってしてキスは私がしたいときが多いかなぁ
顔が近くに見えてなんかいろいろドキドキしちゃうんだ

 打ち止め「うーんとね、ギュッてするとまずは身体が温かくなって」


 打ち止め「キスだと心からポカポカしてくる感じかなー」


 打ち止め「ってミサカはミサカは、なるべくわかりやすい例えを上げてみたり」


 ドリー「私はナオくんを温めたい時にギューってして」


 ドリー「キスは私がしたいときからが多いかなぁ」


 御坂妹「それはまぁ、身長差の問題でしょうね、と、ミサカは考察してみます」


 看取「ソリャそうだよね」


 ドリー「顔が近くに見えてなんていうか・・・//」


 ドリー「いろいろと、すっごくドキドキしちゃうんだ//」


 番外個体「端から見たらやばそうだよね。ギャハハッ☆」


 看取「ですよねー。・・・ナオが大きくなったら、してもらえるようになるといいわね」クスッ

 
 ドリー「うん」クスッ


 ドリー妹「わーすとちゃんはちゅーしたことあるの?」


 番外個体「まだないよーん。ミサカはそう軽くないもんねー。ギャハハッ☆」


 打ち止め「あれ?でもこの間、彼氏とキスする方法っていう雑誌を読んでたような気が」


 番外個体「ばっ。そ、そんなの知らないんてすけどー」アセアセ


 看取「>>786



 >>784 ねー

番外個体ちゃんてば、こんなに体格は大人なのに心では負けてないかなー?
正直隈はともかくとしてそのスタイル、顔全部キレイなんだしやっちゃいなさいよ

看取ちゃんのあの謎ナース服は私服なんだっけ?

 看取「アレアレー?番外個体ちゃんてば、体格は結構な大人なのに」


 看取「ココロでは負けてないかなー?」ニマニマ


 御坂妹「ミサカも同意します。と、ミサカは番外個体の初心さに若干驚きます」

 
 看取「正直、隈はともかくとしてそのスタイルや顔とか全部キレイなんだし」


 看取「もう、ガツンとやっちゃいなさいよ」


 番外個体「いや・・・パラドがそれでイヤになったら困るし・・・」イジイジ


 打ち止め「そんなことはないと思うけどなぁ、ってミサカはミサカは予想してみたり」


 ドリー「うん。もしもいやだったら、顔を離すと思うからね」


 番外個体「そ、そっか、なるほど・・・」


 ドリー妹「わたしもみーちゃんをだきしめてもいやって言わないから、だいじょうぶだよ」ニコリ


 看取「私の場合は、昔っからそうしてこられたから慣れてるだけだって」


 ドリー「>>788

 ドリー「でもみーちゃん、初めての時もビックリしてたけど嫌がってなかったよね?」


 看取「そ、それは、まぁ・・・戸惑ってたりはしたけど」


 看取「なんていうか・・・イヤな感じではなかったから、ね」


 ドリー「そっか」クスッ


 ドリー妹「ふふっ♪そうおもってもらええて、うれしいなぁ」ニコリ


 看取「・・・//」クスッ


 御坂妹「そういうことですので、頑張ってくださいね、と、ミサカは番外個体を支援します」


 打ち止め「ミサカも応援するね!ファイト!ってミサカはミサカはエールを送ってみる!」


 番外個体「・・・どーも//」プイッ


 ドリー「あっ、そうそう!みーちゃん、妹ちゃん。操祈ちゃんにもね恋人がいるんだよ?」


 ドリー妹「みさきちゃんにも?」


 看取「>>791
 



 >>787 や、あれは変装なんでせうがみーちゃんが気に入ってて着てたんでせうよ。
     原作での今の格好はブレザーでせう。とんでもなく前をおっ広げてる


 看取「えー、アイツに出来るなんて・・・明日は大雪かしら」


 ドリー妹「じゃあ、雪だるまとか雪のうさぎさんがつくれるね!」キラキラ


 番外個体「えー、寒いからやだなー」


 御坂妹「ミサカネットワークの情報によると、明日は晴天となっていますが」


 御坂妹「と、ミサカは天気予報を伝えます」


 看取「・・・珍しいことが起きるって比喩表現よ」


 打ち止め「あ、そうなんだってミサカはミサカは納得してみる」


 看取「それで・・・どんな大金持ちか強度が高い能力者なの?」


 看取「尻に敷いてるイメージしかできないけど」


 ドリー「ううん。大金持ちの人でも強度が高い人でもないよ」


 御坂妹「お相手は無能力者でありながら、現在、絶対能力者と同位になっている」


 御坂妹「一方通行を倒したお方です。と、ミサカは説明します」


 看取「・・・ちょっと1つずつ、整理させてね」


 看取「え?絶対能力者?に、同位ってどゆコトよ?」


 御坂妹「はい。今年になり、強度の頂点となる絶対能力者となった人物が現れたのです」


 御坂妹「それに伴って序列が変更となり、一方通行は後位となっていました」


 看取「えぇ・・・マジで?そいつ、どんな奴なの?」


 御坂妹「ミサカも直接お会いしたことはありませんが、その食蜂操祈と」


 御坂妹「お付き合いしている方と同じ学校に在学している、青髪ピアスという男子生徒です」


 看取「>>794

青髪ピアス?
そんなの前に暴れたときに色々調べたけど見たことないし…

 看取「青髪ピアス?・・・そんなヤツ、前に色々調べた時には」


 看取「顔どころか名前すら見覚えもないんだけど・・・」


 番外個体「だってそいつ、学校も同じのついでに無能力者だったもんね。ギャハハッ☆」


 看取「・・・信じらんないんだけど。無能力者が・・・」


 看取「イキナリ誰にも到達したこともない強度になるなんて」


 打ち止め「でも、事実だからね・・・」


 打ち止め「ってミサカはミサカはみーちゃんと同じような気持ちになりつつも答えてみたり」


 ドリー妹「どんなのうりょくをつかうヒトなの?」


 御坂妹「能力名は漢字で表すと完全疾走、読みはクウガ」


 看取「クウガ?・・・なんか、名前の意味とあってなさそうな読みになるわね」


 御坂妹「具体的な表現で言えば最強の肉体変化ですね、と、ミサカは懇切丁寧に説明します」


 ドリー「その青髪君は、仮面ライダークウガってライダーでもあるんだよ」ニコリ


 看取「・・・色々と情報量が多すぎて頭がパンクしそうだけど、なんとなく理解はできたわ」


 看取「>>796

あなた達のライダーが道具を使うものとしたら天性的にクウガっていうのになって能力に目覚めたって感じね
……原石とかって感じかしら

 看取「アンタ達のライダーが道具を使うものとしたら、天性的にクウガっていうのになって」


 看取「絶対能力に目覚めたって感じなのかしら・・・」


 看取「(詰まるトコロ、原石とかってヤツ・・・?)」


 看取「・・・で、序列が変わったのになんで一方通行とソイツが同位になってるの?」


 御坂妹「なんでも、第1位になっても別に大して変わったこともないと思ったので」


 御坂妹「序列は自身は1位のまま、他の超能力者の序列を戻してほしいと申請したそうです」
 

 御坂妹「と、ミサカはネットでの情報を元に説明します」


 看取「・・・なんか、ヘンなヤツだね。せっかく1位になったってのに・・・」


 ドリー「変わったことがないって言ってたから、気にならなくなったんじゃないかな」

 
 打ち止め「あの人も、1位に戻っておめでとうってメールしたんだけど・・・」


 御坂妹「なんと返信してきたんですか?と、ミサカは問いかけます」


 番外個体「ンなこと俺の知ったことじゃねェ、ってさ」


 看取「>>798

やっぱぶっ飛んでるわねー超能力者って…
まー久々に帰ってきた私としてもそっちのがありがたいわ

 看取「カナリ大雑把ね、どっちの1位も・・・」


 看取「ヤッパどこかがぶっ飛んでるわねー。常人じゃ辿り着けない領域にいる連中は」


 番外個体「それはわかるわー。ギャハハッ☆」


 看取「まぁ、久々に帰ってきた私としてはそっちのがありがたいわ」


 看取「一々序列が変わったりして覚えるなんてメンドくさいし」


 ドリー「それは、そうだね」クスッ


 ドリー妹「おぼえるのはたいへんだもんね」アハハ


 看取「・・・あ、話が大分逸れちゃってたけど・・・」


 看取「操祈ちゃんのカレシ君の話に戻ろっか。そのカレシ君は」


 看取「一方通行を倒したコトがあるっての?・・・その情報は私も知ってるけどさ」


 看取「ホントにソイツが最強って言われている一方通行を倒したの?」


 御坂妹「はい。ミサカはこの目で死闘を見届けましたから」


 御坂妹「と、ミサカは過去の記録を思い出しつつ肯定します」コクリ


 打ち止め「本当にあの人とは何度も戦って、3勝してるからすごい人だよ!」


 打ち止め「ってミサカはミサカは事実を述べてみる」


 番外個体「>>801

ゲームで言うところの特攻みたいなものが付いてるから強いよね、パラドみたいな例えになっちゃった
そもそもが細すぎるのもいけないと思うけどさギャハッ

 番外個体「ゲームで言うところの主人公補正付きの特攻みたいなものがあるから強いよね」


 番外個体「って、パラドみたいな例えになっちゃった」ギャハッ☆


 看取「それは強そうって思えるけどさ・・・」


 看取「(いくらなんでも無能力者が超能力者に勝てたなんて、未だに信じられないわよ)」


 番外個体「そもそも、あの頃は細すぎるのもいけなかったからねー」


 打ち止め「今は結構いい感じの身体になったよね」


 打ち止め「ってミサカはミサカは思ってる事を伝えてみる」


 看取「どんだけ細かったのよ、第1位って・・・」

 
 ドリー「操祈ちゃんによると、美琴お姉ちゃんよりも細かったんだって」


 看取「病気じゃないのソレ」


 番外個体「アレは偏食ってレベルじゃないもんね」


 番外個体「もっとしっかり肉食べてれば、能力使わなくても殴りあえてたのに」


 御坂妹「ですが、今の一方通行もライダーとなりましたから」


 御坂妹「案外、互角の勝負となりそうですね、と、ミサカは予想してみます」


 看取「あ、第1位もライダーなんだ・・・ってことは?その操祈ちゃんのカレシ君も?」


 ドリー「うん。仮面ライダーバースで、美琴お姉ちゃんも仮面ライダーナイトって言うの」


 看取「>>804

ちょ、超能力者でライダーって強すぎないの?
アイテムもって聞いたから第四位もってこと?

 看取「ちょ、超能力者でライダーって強すぎないの?」


 番外個体「いんやー、それより強い怪人が時々いるみたいだからね」


 番外個体「まぁ、それでも必ず勝ってるんだけど。ギャハハッ☆」


 ドリー妹「すごいんだね・・・カッコよさそう!」キラキラ


 看取「・・・「アイテム」もって聞いたから、第4位もライダーってこと?」


 看取「ってか、治安なんたらの「アイテム」って私が居た同じ暗部の「アイテム」なの?」


 打ち止め「そうだよ。ってミサカはミサカはみーちゃんの問いかけに答えてみる」コクリ


 御坂妹「現在、「アイテム」は学園都市を守る治安維持組織へと改革しているのです」


 御坂妹「と、ミサカは簡潔に説明します」


 番外個体「ちなみに5人だったのが、1人抜けたけどものすごい人数が増えて」


 番外個体「今じゃ16人も所属してるんだよ?もう中規模の組織だよね」ギャハッ☆


 御坂妹「ちなみに、その「アイテム」にその所属している16人の内、麦野沈利も含め」


 御坂妹「8人はライダーです、と、ミサカは組織内での状況をお伝えします」


 看取「>>807

や、やばくない?
そんな大所帯のライダー軍団がいるって…
あ、でも治安維持なのよね?それならいいのかしら…ブツブツ

 看取「ヤ、ヤバくないソレ?そんな大所帯のライダー軍団がいるって・・・」


 ドリー「え?どうして?」


 番外個体「勘違いしてると思うんだけど、皆善良っぽいからね?」


 看取「あ・・・そ、そっか。治安維持なのよね?組織の目的は」


 打ち止め「そうだよ。ってミサカはミサカは頷いてみる」コクリ
 

 番外個体「もう暗部じゃないからねー。まぁ、怪人に対しては容赦ないけど」ギャハッ☆

 
 看取「それならイイのかしら・・・」ブツブツ


 ドリー妹「わたしもみてみたいなぁ」


 看取「・・・で、また話が逸れた・・・えっとカレシ君の名前はなんて言うの?」


 ドリー「上条当麻お兄ちゃんだよ。こう、髪の毛がツンツンしててウニみたいなの」


 ドリー妹「ウニ、ってウミにいるあのトゲトゲしたの?」


 御坂妹「そうですね。とミサカは特徴で断定し、お答えします」コクリ


 看取「ライダー繋がりで出会ったというか、共闘したりしたから付き合い始めたの?」ウーン


 看取「その、ツンツンしてるっていう髪型だけでカレシ君がどんな人か」


 看取「想像してみてるけど・・・ぜんっぜん浮かばないよ」


 打ち止め「あ、ちなみに食蜂操祈と上条さんは再従兄妹だよ」


 打ち止め「ってミサカはミサカはお姉様の実家に行った時の話を思い出して、説明してみる」


 看取「・・・あー、そう。フーン・・・まぁ、ハトコなら血縁関係上では問題ないか」


 ドリー「それとね、美琴お姉ちゃんも当麻お兄ちゃんとは恋人なの」


 看取「おーっとっと、コレまたドストレートにスゴイのが来たね」


 看取「何?エ?二股してんの?ってか何でそんなコト、ドリー知ってるの?」


 ドリー「>>809


 御坂妹「>>810

知ってるも何も二股じゃないよ?
もっといるし

二人がいつも話してるのきいたの

 ドリー「ふたまた?・・・それはよくわからないけど、知ってる理由は」


 ドリー「操祈ちゃんと美琴お姉ちゃんに教えてもらったからだよ」


 御坂妹「ミサカも同様です。あと8人は恋人がいますよ」


 御坂妹「と、ミサカはお聴きした話の通りの人数を答え、忠告を促します」


 看取「・・・まず、1つだけ聴かせて?」


 看取「ソイツなんで逮捕されないの?オンナの敵としか思えないんだけど」


 番外個体「いやー、アイツはねー・・・というかそうしてくれないとっていうか」


 御坂妹「所謂ハーレムという特権を、あの方は持っていても何も問題はありません」


 御坂妹「と、ミサカは率直な意見を述べてみます」


 ドリー妹「はーれむ?」


 看取「いや、なんでそんなことが・・・」


 ドリー「よくはわからないけど・・・当麻お兄ちゃんはとっても優しくて」


 ドリー「皆の事を大好きでいてくれてるから、大丈夫なんだと思うよ」クスッ


 打ち止め「>>813


 番外個体「>>814

誰かのために自分を顧みず突っ込んでいくから目も当てられないってお姉さまは言ってたけど色んな人を助けたみたいだよってミサカはミサカは話してたときのお姉さまのキラキラした眼を再現してみたり

顔は悪くないし多少はモテるかなって感じだけどミサカ的にもドキッとさせられたことあったし、まあ良いんじゃないって思うよ
それにチャチャ入れると全員から報復が来るからねきっとあのグループ…(遠い目)

 打ち止め「誰かのために自分を顧みず突っ込んでいくから目も当てられないって」


 打ち止め「お姉様は言ってたけど・・・上条さんは色んな人を助けたみたいだよ」


 打ち止め「ってミサカはミサカはその時、キラキラした眼をしてたお姉様を再現してみる」キラキラ


 看取「フーン・・・根は良いヤツってことなんだ」


 番外個体「まぁ、顔も悪くないし多少はモテるかなって感じだけど」


 番外個体「ミサカ的にも、まぁ良いんじゃないって思うよ」


 看取「結構、男には厳しそうなワーストが言うなら・・・そうなんだ」


 番外個体「それにチャチャ入れると全員から報復が来るからね」


 番外個体「きっとあのグループなら・・・」シラー


 看取「(操祈ちゃんと御坂美琴が居る時点で絶対タダじゃ済まなさそうだもんね)」


 ドリー「そういえば、また1人恋人になった人がいるみたいだよ」


 御坂妹「その様ですね、と、ミサカは既に同じ情報を得ているので肯定します」コクリ


 打ち止め「ミサカは知らなかったよ。ってミサカはミサカは驚いてみる!」


 番外個体「マジで?とんでもなく度胸あるじゃん、その女」


 看取「>>816

超能力者の連中の中に飛び込むってことは相当やばい人なんじゃないの?
若しくはすごく強いとか…

 看取「超能力者の連中の中に飛び込むってコトは、相当ヤバイ人なんじゃないの?」


 看取「とんでもなく鬼強いとか」


 御坂妹「その様ですね。なんでも、魔人と呼ばれている方のようです」


 御坂妹「と、ミサカはお答えします」


 番外個体「魔人?・・・え?ディレクターなの?」


 御坂妹「そうではなく、900歳以上も生き長らえている女性なんだそうです」


 御坂妹「と、ミサカはどうでしょうの方ではないことを踏まえてお伝えします」


 ドリー妹「まじん、ってなに?」


 ドリー「私もわからないんだけど・・・今度ね、皆でお話ししようってことになってるの」


 看取「流石に11人となれば、黙っていられなくなったワケだね」


 番外個体「11人も恋人がいるなんて・・・ラノベの主人公みたいだね」ギャハハッ☆


 

 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

今日も仕事じゃんよ
ここを楽しみに頑張るわ
っていうか看取さんあの甘いもの大好きなヒゲ魔人のこと知ってるのか…

番外個体がガラにも無く看取ちゃんにこの先どうするの?と聞くもドリーの事で一生懸命で考えていなかった様子だったのでひとまず勝手に連絡先交換
ミサカも同じ暇人だし遊んでよというもののほっとけないからじゃないのーと言われて動揺するもみんなで看取ちゃんの連絡先を入手して交換する
仕事以外に初めての経験でドキドキなみーちゃん

なんとなく警策さんが水曜どうでしょう好きなのはイメージできる
割と反応が良さそうだし大泉さん的ポジションで

くせっ毛のないストレートに興味を示すミサカsにモフられるけいさくさん

 看取「写真とかないの?」 


 ドリー「あるよ。・・・はいっ、この人が当麻お兄ちゃんだよ」スッ


 ドリー「操祈ちゃんから送られてきた写真なの」


 看取「・・・ホントにウニみたいだね。これが操祈ちゃんのカレシ君かぁ」 


 ドリー妹「操祈ちゃんと仲良く手を繋いでるね」

 
 看取「うん。・・・イヤハヤ、あの操祈ちゃんの心を掴むなんて」


 看取「この当麻って人、よっぽどのオトコだよね。スゴいわ」


 御坂妹「はい。すごい方なのですよ、と、ミサカはあの方のすごさを再確認して頷きます」コクリ


 打ち止め「何度もピンチを解決したからねってミサカはミサカは同じく再確認してみる」


 看取「フーン・・・(今度会ったら、挨拶くらいはしよっかな)」


 番外個体「ところでさ、みーちゃんは学校どうすんの?行かないなら就活?」  


 看取「>>821



 >>818 お疲れさんでせう
     みーちゃんじゃなくて御坂妹が知ってるんでせうよ
 >>819 どっちかっつーと、みーちゃんはミスターでみさきちが大泉さんポジかと

……ニート、じゃダメよねー
正直なんも考えてないわ、ドリーをナデナデして過ごせればそれでいいやーってなんか気持ちがなっちゃってるし

御坂妹が病院で見てるのか
MNWにも水曜どうでしょうスレがありそうw

液化人影でなんかやろっかなーって思ったけどどうにもねー
宅配だとお客さんが見た目でビビっちゃうだろうし

 看取「・・・ニート、じゃダメよねー」


 ドリー妹「にーと?」


 打ち止め「働かない人のことだよってミサカはミサカは簡単に説明してみる」

 
 ドリー「そ、それは、どうかな・・・」


 看取「正直なんにも考えてなかったのよね」


 看取「ドリーをナデナデして過ごせれば、それでいいやーってなんか気持ちがなっちゃってるし」


 番外個体「古典的なダメ人間じゃないのさそれ」


 御坂妹「ですが、サイコロを振ったり絵葉書を引いたりしない限りでは大丈夫でしょう」


 御坂妹「と、ミサカはミスターさんの所業を思い出しながら答えます」

 
 打ち止め「学校は中退してるから、稼ぐことができるお仕事を見つけるんじゃなかったの?」


 打ち止め「ってミサカはミサカは問いかけてみる」


 看取「んーん・・・液化人影でなんかやろっかなーって思ったけど、どうにもねー」


 看取「宅配だとお客さんが見た目でビビっちゃうだろうし・・・」


 ドリー「>>824
 



 >>822 待合所に置いてあるテレビで再放送かDVDで見たことあるのかと

私はすごい便利だと思うのになー
皆で何か考えてみようよ

 ドリー「私はすごい便利だと思うのになー。皆で何か考えてみようよ?」


 御坂妹「そうですね・・・水ではダメなのですか?とミサカは質問します」


 看取「ダメダメ。比重が20でないと私は動かせないから」


 看取「ギリ19でなら、今は動かせるけどね」


 打ち止め「じゃあ、使えるとしたら・・・金、タングステン、プルトニウム」


 打ち止め「イリジウム、オスミウム、白金、レニウムとかだね」


 打ち止め「ってミサカはミサカは述べてみる」


 看取「おー、よく知ってるねー。でもプルトニウムなんて誰が操るかっての」


 ドリー「危ないから使っちゃダメだよ」


 打ち止め「た、例えで言っただけだよってミサカはミサカは慌てて抗議してみる!」アセアセ


 番外個体「んじゃー・・・大道芸人とか?それか遊園地でパフォーマーとか」


 ドリー妹「あっ!アメリカのユーエンチでおにんぎょうさんを動かしてたヒトがいたよね」


 看取「あれかー・・・ん~、ウケるかなぁ」


 打ち止め「>>826


 ドリー「>>827

小学生が多い公園とかでやってみたらどうかな!ってミサカはミサカは提案してみる!

紙芝居を読んでくれた人とかいたけどそういう人みたいでなんかいいかもーってミサカはミサカは意見を言ってみたり

動画サイトにあげるとかもいいかもしれないけど何かいろいろと大変だよね…

金や白金を動かせるって考えたら悪いことに使えそうだけど使わないみーちゃん素敵

 打ち止め「じゃあ、最初は小学生が多い公園とかでやってみたらどうかな!」


 打ち止め「紙芝居を読んでくれた人とかいたけど、そういう人みたいでいいかも」


 打ち止め「ってミサカはミサカは意見を述べて、提案してみる!」


 御坂妹「ウケが良く、手応えがあれば遊園地に話を持ち込むというのはどうでしょうか」


 御坂妹「とミサカも提案します」


 番外個体「いいんじゃないの?それで」


 看取「イイ案だとは思うけど・・・地道過ぎて、時間がかかりそうだなぁ」


 ドリー「動画サイトにあげるとかもいいかもしれないけど・・・」


 ドリー「それだと危ないことを考えてる人達がみーちゃんを狙ってくるかもしれないから」


 ドリー「ダメだね。その時は、私が絶対に守るけど」フンス


 看取「アリガト、ドリー」クスッ


 ドリー「うんっ」ニコリ


 看取「・・・まぁ、とりあえず考えてみるわ。アリガト、ミンナ」ニコリ


 番外個体「ねぇねぇ、連絡先交換しない?」


 番外個体「ミサカも同じ暇人だし、暇な時は一緒に遊ぼうよ」ギャハッ☆


 看取「え?あぁ・・・まぁ、いいケド」スッ


 御坂妹「というものの、本当はほっとけないからじゃないのですか?」


 御坂妹「と、ミサカは推理して問いかけます」


 番外個体「そ、そんなわけないし」


 看取「>>830




 >>828 というか動かすための量でとんでもなく金が必要になるかと

…そーね、そんなわけないってことにしてあげるわウリウリ
私がこの先どうするかって決めるのと番外個体がキスするのどっちが早いかしらねプッ

 看取「そーね、そんなワケないってことにしてあげるわ」ウリウリ


 番外個体「ぐぎぎ・・・//」プルプル


 ドリー妹「ワーストちゃん、顔が真っ赤になってるよ?」


 看取「ま、私がこの先どうするかって決めるのと・・・」


 看取「番外個体がキスするのどっちが早いかしらね」プククッ


 番外個体「」ムカッ


 御坂妹「ではミサカはみーちゃんさんの就職が決まるのが先だと、10ルピー賭けます」


 御坂妹「と、ミサカは博打を打ちます」


 打ち止め「ミサカはねー、ん~・・・やっぱりミサカもみーちゃんが先だと思うかな!」


 打ち止め「ってミサカはミサカはみーちゃんに100ルピー賭けてみる!」


 番外個体「ちょ、裏切んのかこら!」


 ドリー「ん~・・・>>832

じゃーかわいそうだしワーちゃんにおやつを賭けようかなー

 ドリー「じゃあ、ワーちゃんが可愛そうだし・・・」


 ドリー「おやつを賭けようかな。アメちゃんがあるから」


 番外個体「せめて一袋にしてほしかったなー・・・」ガックリ


 看取「そこがドリーのいいとこなのよ」クスッ


 ドリー「えへへ//・・・あっ、みーちゃん。私も連絡先交換して!」


 御坂妹「では、ミサカもお願いします。と、ミサカは最近購入したスマホを取り出します」


 打ち止め「ミサカもー!ってミサカはミサカは同じくスマホを取り出してみたり!」


 看取「はいはい。・・・ナンカ、に誰かと連絡先交換したのハジメてだわ」


 看取「精々、操祈ちゃんとカイツさんだけだったからね。今の時点で連絡交換してるの」


 御坂妹「以前、大覇星祭の最中に倒れたミサカを保護してくださった方ですね」


 御坂妹「と、ミサカは顔を思い出しつつ答えます」


 看取「・・・そういえばあの時にやらかしたコト、私まだ償えてないんだよね・・・」


 ドリー妹「みーちゃん?」


 番外個体「え?何やったの?」


 看取「・・・」


 御坂妹「>>834

多少のやらかしの1つや2つくらい気にするべきでないとミサカは助言します

 御坂妹「多少のやらかしの1つや2つくらい」


 御坂妹「気にするべきでないですよ、と、ミサカは助言します」


 打ち止め「何か悪いことを反省してるのなら、それでいいと思うよ」


 打ち止め「ってミサカはミサカは同じく助言してみる」


 看取「でも・・・私は」


 番外個体「どうせ些細なことなんでしょ?なら、ミサカがしたことなんかよりも」


 番外個体「よっぽど軽いことで、いいんじゃないの」


 ドリー「みーちゃん」


 看取「・・・なに?」


 ドリー「>>836

 ドリー「私はみーちゃんが悪い子じゃないって知ってるから」


 ドリー「どんなことしちゃったのか・・・教えてほしいな」


 看取「・・・あのね、私・・・アナタのお姉さんのお母さんと友達を」


 看取「危険な目に遭わせてしまったことがあるの」


 ドリー「美琴お姉ちゃんの?」


 看取「そう・・・色々あって、妹達の事を知ってから確保しようとしてたワケなんだけど」


 看取「見事に失敗に終わっちゃってね。・・・まぁ、その後で操祈ちゃんと合流したの」


 番外個体「お姉様の友達っつーと・・・」


 番外個体「佐天さんと、あと花飾り乗っけてるヤツのどっちか?それとも白黒?」


 打ち止め「ちゃんと白井黒子って呼んであげなよってミサカはミサカは注意してみる」


 看取「花飾り乗っけてる方だったね」


 看取「まぁ、そんなワケで・・・悪いことしたんだ。私・・・」


 ドリー「・・・」


 御坂妹「ミサカ達は生きていますし、お姉様も初春飾利もお母様も」


 御坂妹「お元気ですから気に悩む必要はありませんよ、と、ミサカは断言します」


 看取「どうだろうね・・・御坂美琴だけは許してくれなさそうだけど」


 ドリー「>>840

物堅いお嬢様だからね

台詞
>>842

んー美琴お姉さまも理由を知ったらむしろ何で言わなかったの!って言いそうだよ
理由がはっきりしてるのに言わない方が嫌がる人だし

 ドリー「んー、美琴お姉ちゃんも理由を知ったら・・・」


 ドリー「むしろどうして言わなかったの!って言いそうかな」


 御坂妹「ミサカもそうおっしゃると思います、と、ミサカは同じ予想を答えます」コクリ


 看取「言ったってすぐにはい、そうですか、なんて信用するワケがないんだけど」


 ドリー「それは、そうかもしれないよ。でも・・・」


 ドリー「理由がはっきりしてるのに、言わない方が美琴お姉ちゃんは嫌だからね」


 ドリー「キチンと理由を話してあげたら、きっと許してくれるよ」ニコリ


 ドリー「謝りたいなら、私も一緒に謝ってあげるから・・・ね?」ニコリ


 ドリー妹「わたしもあやまってあげる!だから・・・」


 ドリー妹「みーちゃん、そんなにかなしくならないで」ギュウッ


 看取「・・・>>844

分かったわよ、操祈ちゃんにも久しぶりに会わなきゃだしそこで謝るわ

 看取「ワカッタわよ、操祈ちゃんにも久しぶりに会わなきゃだし」


 看取「もしも、そこで一緒だったら謝るわ」


 ドリー「うんっ!」ニコリ


 ドリー妹「わたしとおねえちゃん、そっくりだからビックリちゃうかな?」クスッ


 看取「まぁ、誰だってビックリするでしょ」


 御坂妹「確かにそうなると思います、と、ミサカは初めてお姉様が」


 御坂妹「別のミサカと初めて出会った時のことを思い出しながら答えます」


 看取「・・・謝る時、どんなカオすればいいかなー」


 番外個体「まぁ、気軽にでいいでしょ」


 打ち止め「>>846

ミサカ達で物陰からこっそり覗いてお姉様が暴れだしたら止めるっていうのはどうかな?ってミサカはミサカは提案してみたり!

 打ち止め「ミサカ達は物陰からこっそり覗いて」


 打ち止め「お姉様が激怒して暴れそうになったら、ミサカ達が変身して」


 打ち止め「宥めたりして止めるっていうのはどうかな?ってミサカはミサカは提案してみたり」


 番外個体「別に隠れなくてもいいんじゃないの?」


 ドリー「普通に一緒にいてほしいかな、私は・・・」

 
 打ち止め「そっか。・・・とにかく頑張ろうよ!」


 打ち止め「ってミサカはミサカはみーちゃんにエールを送ってみる!」


 御坂妹「ミサカも手伝わせてください、と、ミサカは名乗り出ます」


 看取「・・・うん。じゃあ、お願いするね」


 打ち止め「任せて!ってミサカはミサカは胸を張ってみる!」


 番外個体「無い胸張ってもねぇ・・・」ギャハッ☆


 御坂妹「お姉様との仲直りは、期末試験の後日でよろしいですね」


 御坂妹「と、ミサカは現在の学園都市の行事予定を確認してみます」


 看取「あ、そっか。今はそういう期間だったね、すっかり忘れてたよ」


 番外個体「>>849

みーちゃんは勉強とかするタイプだった?
結構真面目なとこあるしそうかなーと思ったけど

 番外個体「みーちゃんは勉強とかするタイプだった?」


 番外個体「結構、真面目なとこあるしそうかなーと思ったけど」


 看取「とりあえず赤点は取らないぐらいにはね」


 ドリー妹「みーちゃんのおしえかた、とってもじょうすなんだよ」ニコリ


 ドリー「そうなんだ。よかったね」ニコリ、ナデナデ


 御坂妹「では、復学しますか?とミサカは質問します


 看取「しないよ。仕事するだけで手一杯になりそうだから」


 ―グウウゥゥゥ・・・

 ドリー妹「・・・みーちゃん、おなかすいた」ギュウッ


 看取「あ、もうお昼になってたんだ・・・って、あ。ヤバ」


 看取「冷蔵庫の中身、何もないんだっけ・・・アチャー」


 打ち止め「じゃあ、何か買いに行ってあげるよ?ってミサカはミサカは提案してみる」


 御坂妹「いえ、少しお待ちしていただけますか、と、ミサカは最終信号を呼び止めます」


 打ち止め「え?」


 番外個体「どうしたの?」


 御坂妹「(確か、3階の520号室だったでしょうか)」


 御坂妹「(と、ミサカは部屋の番号を思い出しつつ鏡の前に立ちます)」ゴソゴソッ、スッ


 御坂妹「変身」


 ―ビキュイィィーーンッ
 

 ―ピキィィーーーンッ

 ガイ(御坂妹)「少しお待ちください、と、ミサカはミラーワールドへ侵入します」


 ドリー「あ、行ってらっしゃい」ヒラヒラ

 ―シュイィィーーン

 看取「・・・>>851


 ドリー妹「>>852

なんかあっさり変身したことに何とも思わなくなってる自分がなんかすごいわ…

普通にツールとして使うってすごいわね…、打ち止めもドリーもこんな風に使うの?

 ドリー妹「わぁ~!あんな風につよそうなすがたにかわるんだね!」


 打ち止め「うん。カッコいいでしょってミサカはミサカは自慢げに言ってみる」フフン


 看取「普通にツールとして使うってすごいわね・・・」


 看取「・・・なんか、あっさり変身したり鏡の中に入っていったりしてるのに」


 看取「何とも思わなくなってる自分がいる・・・」


 番外個体「学園都市じゃ普通のことって思えばいいよ。ギャハハッ☆」


 看取「そっかー・・・打ち止めちゃんもドリーもあんな風にするの?」


 ドリー「うん、変身するときのポーズはそれぞれ違うけどね」


 ドリー妹「どうして違うの?」


 打ち止め「>>855

 打ち止め「んー・・・なんて説明すればいいのかなぁ・・・」


 打ち止め「そのね、人それぞれだと思うけどミサカ的には1番に言うと」


 打ち止め「気合が入ったり、身体にライダースーツがしっくりくる感じがするからかなー」


 打ち止め「ってミサカはミサカは得意気に語ってみる」フンス


 ドリー「私もそう思うよ」ニコリ


 ドリー妹「そうなんだ。なるほど~」


 番外個体「ちなみに、ミサカも食蜂の代理で変身したことあるよ」


 看取「あ、やっぱ体力無くてすぐにヘバったから?」


 番外個体「いんや、当初は敵だった「アイテム」に所属してるテレスティーナって女に」


 番外個体「デッキを奪われて、その後返されてから代わりに変身したって経緯」


 看取「・・・奪われるなんてことあのね」


 ドリー「だから、落とさないようにも気を付けないといけないの」


 

 ― 偶数
 ~ 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 ―シュイィィーーン

 オーディン(五和)「っと・・・」スタンッ


 看取「!?」


 ガイ(御坂妹)「お待たせしました、と、ミサカはデッキを引き抜き変身を解きます」


 ―キュキィーーン

 御坂妹「こちらは五和。ミサカ達とは同系統のライダーであり」

 
 御坂妹「上条当麻の11人いる恋人の内1人です、と、ミサカは紹介します」


 五和「は、初めまして。突然おじゃましてしまって申し訳ございません」ペコリ


 看取「へ?あ、ド、ドモ・・・初めまして」


 ドリー妹「はじめまして!わたしはドリーだよ」ニコリ


 五和「はい。初めまして・・・え?ド、ドリーさんが2人・・・!?」ギョッ


 ドリー「えっとね、私の妹になるの。ずっと海外に行ってたんだよ」


 五和「あ、そ、そうだったのですか・・・」


 看取「・・・」ジーッ


 五和「・・・?。あ、あの・・・け、決して怪しい者ではありませんから」


 ―たゆんっ

 看取「・・・チッ」


 五和「」ビクッ


 

 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

部屋番号はてっきりミーちゃんの部屋だと思ったが五和のだったか…
相変わらずうまい1だ…

↑+御坂妹がもっと大きい人(雲川&ふっきー)もいますよと言ってビックリなミーちゃん

 看取「(何?上条のコイビトってあんなのばっかなワケ?御坂は違うけど)」ワナワナ


 看取「(スッゴくデカい・・・絶対に何か詰めてるでしょ)」ゴゴゴゴッ


 ドリー「み、みーちゃん?顔が怖いよ?」アセアセ


 五和「(わ、私、何か失礼なことをしてしまったのでしょうか・・・)」アセアセ


 御坂妹「・・・こちらは警策看取。先程お話しした通り、ドリーお姉様とは」


 御坂妹「旧知の仲なのです、と、ミサカは簡潔に紹介します」

 
 
 五和「は、はぁ・・・」



 ドリー妹「・・・」ジーッ


 番外個体「ん?妹お姉様、どうかした?」


 ドリー妹「えいっ」ギュウッ


 五和「ひゃわっ!?//」アセアセ


 ドリー妹「・・・やっぱりみーちゃんとちがーう」


 看取「んなっ」ビキッ


 番外個体「ヒャハハハハハハハッ!!」ゲラゲラ


 打ち止め「>>865



 >>863 528にすればよかったとちと後悔

528ねわかるわかる(デロイテル)

み、ミーちゃんもミーちゃんで良いところがあるから!ってミサカはミサカは必死にフォローしてみたり!

 ドリー妹「フカフカしてるね~♪」


 五和「あ、あ、あの・・・//」アセアセ

 ―フニュン フニュン・・・

 
 看取「こ、この、ドロボウネコがぁぁ・・・」ゴゴゴゴッ

  
 打ち止め「み、みちゃんもみーちゃんで良いところがあるから!」


 打ち止め「ってミサカはミサカは必死にフォローしてみたり!」アセアセ


 御坂妹「しかし、五和は四天王の内の・・・何番目でしょうか」ウーン


 看取「ハァ?まだ、アレよりデカイのが居るっての・・・!?」


 ドリー「えっと、操祈ちゃんの他には制理ちゃんと芹亜さんが居るかなー」


 番外個体「あー、はー、ひーっ」ゼェゼェ


 看取「アンタは笑いすぎだっての・・・過呼吸になってんじゃないの」


 番外個体「いやー、今年1番笑ったわー」ケホッ


 ドリー妹「♪~」ムニムニ


 五和「・・・//」ナデナデ


 看取「ってオーーーイ!そこは早く離れろい!」ビシィッ!


 ドリー妹「>>867


 五和「>>868

だってフカフカしててすごいんだもーん!
みーちゃんもやりなよ!

なんか落ち着くしいい匂いだよ!

 ドリー妹「だってフカフカしててすごいんだもーん!ほらポヨンって跳ねるよ!」ポヨンポヨン


 看取「ぐぎぎぎぎぐがぐぎぎぎぎがぎぎぎぎっ!!」ゲシゲシッ


 御坂妹「テーブルに罪はありませんから、八つ当たりはやめてあげてください」


 御坂妹「と、ミサカはみーちゃんさんを静止させようとします」


 ドリー妹「みーちゃんもやってみなよ!すごくね、おちつくいいにおいがするよ!」


 看取「ダ、ダレがっ!ダレがするかっての!絶対しないから!」ダンダンッ!


 五和「ま、まぁまぁ!ち、小さい子?のしてる事みたいなものですし」


 五和「そ、そう目くじら立てなくても・・・」


 看取「クゥッ・・・!(正論言ってくれちゃあ、反論できないじゃないの・・・!)」

 
 五和「それに・・・とっても可愛いですね//」ナデナデ


 ドリー妹「えへへ//」ギュウッ


 番外個体「>>871


 御坂妹「>>872

大人の余裕とか母性力とか色々あるけどみーちゃんも負けられないねぇニヤニヤ
……でも確かにミサカよりも大きいよね

人のキスの心配よりみーちゃんも大人の余裕見さなきゃねぇ~

 番外個体「大人の余裕とか母性力とか色々あるけど・・・」


 番外個体「みーちゃんも負けられないねぇ?」ニヤニヤ、ツンツン


 看取「」ビキッ


 番外個体「でも・・・確かにデカイよねー。ミサカよりも大きいし」


 番外個体「人のキスの心配よりみーちゃんも大人の余裕見さなきゃねぇ~」


 看取「」ビキッ


 御坂妹「お姉様も確か五和さんの胸に嫉妬していたことがありましたし、当然の反応ですよ」


 御坂妹「と、ミサカはさり気なくフォローを入れてみます」


 御坂妹「しかしミサカもあんなグラマラスになりたいものです、と、ミサカは心情を吐露します」


 五和「そ、そろそろ離れていただけますか?お料理を作りますから」


 ドリー妹「え?」


 五和「御坂妹さんにお昼ご飯を作っていただきたいと、お願いされましたから」クスッ


 打ち止め「おぉお~~~!五和の料理は天下一品なんだよ!」


 打ち止め「ってミサカはミサカはハイテンションで教えてみたり!」キラキラ


 番外個体「へぇー、そうなの?じゃあ楽しみだねー」ギャハッ☆


 看取「>>876

これからはあたしの胸で遊んでみてね

 台詞
 >>878

りょ、料理ってそんなのもできるの…
私なんてほぼ外で買って過ごしてるわよ

たしかに施設育ちだし料理とかしたことなさそう
常盤台の二人はできんだろうな
確かアソコは授業で女子として一流の教育をしているらしいし

 看取「りょ、料理ってそんなのもできるの・・・」


 五和「はい、料理は得意なので決して美味しくないものは作りませんから、ご安心を」


 看取「・・・あっそ」


 看取「(私なんて、ほぼ出来合いモノを買って過ごしてるのに・・・)」


 五和@エプロン「では、キッチンをお借りしますね。警策さん」


 看取「あっ。え、ええ・・・お好きにどうぞ・・・」


 番外個体「あ、でも冷蔵庫の中身何も無いみたいだよ」


 五和「大丈夫ですよ。私の自宅にある冷蔵庫の中からいくらか食材は持ってきましたから」


 打ち止め「何を作ってくれるの?ってミサカはミサカは興味津々に質問してみる!」


 五和「ふふっ。それは、お楽しみに」クスッ


 御坂妹「それでは、楽しみに待ちましょうか、と、ミサカはテーブルに座ります」


 ドリー妹「みーちゃん、座ってまとうね」ニコリ


 看取「・・・そうね」




 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

ドリー妹にどんなものがたべたい?など聞いて自分も挑戦しようかなと考える看取の意見を読み取る御坂妹&番外個体

 ドリー「何を作ってくれるのか、楽しみだね」クスッ


 ドリー妹「うん!」ニコリ


 番外個体「おチビは食べたことあるみたいだけど、どんなの食べたの?」


 打ち止め「えっとね・・・フワフワしてトロッとしてる他人丼を食べたよ」


 打ち止め「ってミサカはミサカは答えてみる」


 御坂妹「他人丼ですか?と、ミサカは初めて聞く料理名に首を傾げます」 


 ドリー「知ってるよ。親子丼だったら卵と鳥のお肉だけど、他人丼だったら」


 ドリー「別のお肉を使ってるんだよね」」


 打ち止め「その通り!ってミサカはミサカはズバリ指を差してみる!」 


 看取「・・・ドリーは、今日これ食べたいっていうのはある?」


 ドリー妹「ん~・・・え~っと・・・ん~」

 
 ドリー妹「・・・たまごやき!」


 看取「卵焼きか・・・フーム」


 御坂妹「・・・」チラッ


 番外個体「・・・」コクリ
 

 御坂妹「>>884


 番外個体「>>885




 >>879 ペルシャ絨毯のほつれの直し方や金絵皿の箔の修繕方法といった職人芸のような家庭科がありますもんね

ドリーちゃんはもし看取さんが作った卵焼きとか食べたいと思いますか?とミサカはふと気になったので問いかけます

卵焼きって言っても甘いものとかしょっぱいのもあるじゃん?
ねー看取ちゃん?ドリーはどんな味が好きなのかにゃーん?

 御坂妹「もし、看取さんが卵焼きを作ったとしたら食べたいと思いますか?」


 御坂妹「と、ミサカはふと気になったので問いかけます」


 ドリー妹「うん!食べてみたい!」


 御坂妹「だそうですよ?と、ミサカはみーちゃんさんに振ります」


 看取「そ、そうなのね・・・//」プイッ

 
 番外個体「卵焼きって言っても、甘いものとかしょっぱいのもあるじゃん?」


 番外個体「ねー、看取ちゃん?妹ドリーはどんな味が好きなのかにゃーん?」


 看取「・・・まぁ、しょっぱいのよりも甘い方がいいと思うわ」


 ドリー妹「正解!さっすがみーちゃん♪」ギュウッ


 看取「それくらいわかるわよ・・・」クスッ


 看取「・・・ちょっと五和の様子見てくるわ。調理器具がどこにあるのか教えないと」スクッ


 ドリー妹「あ、うんっ」コクリ 


 番外個体「ついでに卵焼きも作ってあげたらー?なんてー」ケラケラ


 看取「>>887

わ、わかったわよ
私だって卵を焼くくらいはできるし…!

 看取「き、気が向いたら、作るわよ//」


 看取「(私だって、タマゴを焼くくらいはできるし・・・!)」フンスッ


 御坂妹「・・・囃し立ててはみましたが、腕の方は大丈夫なのでしょうか?」


 御坂妹「と、ミサカは今さらのようなことを心配します」


 番外個体「まぁ、五和が料理得意なら教えてもらったら大丈夫でしょ」


 ドリー「えぇ・・・ホントに大丈夫かなぁ・・・」


 

 五和「えっと・・・あれ?フライパンは・・・」


 看取「隣の扉の方よ。ソッチは基本的に調味料を入れてるから」


 五和「あ、そうでしたか。すみません」


 看取「ん・・・あの、さ」


 五和「はい?どうかしましたか?」


 看取「・・・ま、まぁ、なんか今私も料理したい気分になったから」


 看取「ちょっと、隣で作らせてもらうわよ」


 五和「あ、はいっ。>>889

勝手が分かってないのでお手伝いいただけると百人力ですニコッ

 五和「勝手が分かってないので、お手伝いしていただけると百人力です」ニコッ


 看取「ええ・・・」コクリ


 五和「それでは、まずは・・・」


 看取「・・・あ」


 五和「?・・・あっ、た、卵はこちらにありますので、お使いください」スッ


 看取「ホントに悪いわね・・・(クソう、これで貸しができてしまったわね・・・)」


 看取「・・・あ、あのさドリーが卵焼き食べたいって言ってたから」


 看取「五和も、作ってもらえない?」


 五和「え?あ、はぁ・・・(警策さんもお作りになるのでしたら)」


 五和「(それだけで、十分だと思いますけど・・・)」


 看取「>>

>>892

私って料理したことないし教わったこともないから不安なのよね…
だから初めて教わる感じよ

 看取「・・・正直に言うとね、私って料理したことないし」


 看取「教わったこともないから不安なのよね・・・」


 五和「あ、そ、そうなのですか・・・」


 看取「だから、初めて作る感じで・・・も、もしよかったら・・・」


 五和「・・・はい!もちろんお任せください」ニコリ 


 看取「・・・ア、アリガト//」イジイジ


 五和「いえいえ」ニコリ


 

 五和「それでは、卵を割ってボールへ入れてください」


 看取「わ、わかった・・・」ゴクリ


 看取「・・・っ!」ブンッ!

 
 五和「ストップ!」ガシッ、アセアセ


 看取「え?」


 五和「そ、そんな上から叩き割るようにではなくてですね・・・」ハラハラ

 
 五和「この様に軽く叩いて、罅が入るようにしてください」


 看取「あ、そ、そうなの・・・ヨシッ」


 

 ◎ 50以上orゾロ目
 × ↑以下

 ↓2まで 

ガヴリール

 看取「・・・」


 ―コンコンッ ピシッ

 看取「よっと・・・」


 ―パカッ ポトン・・・


 五和「はい、いいですよ。綺麗に割れましたね」ニコリ


 看取「ホッ・・・で、混ぜればいいんだよね?コツとかある?」


 五和「コツはですね、卵白のプルンしてる塊を卵黄と一緒に箸で切ってみてください」


 看取「こ、こう?・・・クヌッ、このっ」ツルンツルン


 五和「ゆ、ゆっくりでいいですからね」アハハ・・・


 看取「・・・こんな感じ?大分小さくなったけど」


 五和「はい、いいですよ。そうしたらボールの底へ叩くようにして」


 五和「卵に箸を入れた状態で混ぜてください」


 看取「うん」


 ―ジャブジャブジャブジャブジャブッ

 


 ◎ 30以上orゾロ目
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが体感化で決定)

いい感じじゃないかにゃーん

 ―ジャブジャブジャブジャブッ

 五和「・・・はい、それくらいでいいですよ」


 看取「フゥゥ~~・・・手が結構疲れるね、コレ」


 五和「なるべく手首だけじゃなく、腕も使って混ぜると疲れないですよ」


 看取「フーン、覚えてとこ・・・次は?」


 五和「塩とだしの素、それから水を少量と醤油、水で溶かした片栗粉を入れてます」


 看取「そんなに入れるの?卵焼くだけなのに、手間がかかるんだね・・・」


 五和「そうなんです。一手間かけて料理はもっと美味しく作ることができるんですよ」ニコリ


 看取「なるほどね・・・」




 ―ジジジジ・・・

 看取「い、入れるよ・・・」プルプルッ


 五和「お、落ち着いて、ゆっくりフライパンの端のところに半分だけ入れてください」


 看取「う、うん・・・」


 ―トロロロー・・・

 看取「・・・よっ」ピタッ


  
 ◎ 30以上orゾロ目
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが体感化で決定)

そい

体感ってなんだにゃーん?

ふと1は甘い玉子焼きとだし巻き卵どっちが好きか気になった

 五和「端っこが焼けてきたら、大体真ん中辺りで焼けたところを混ぜてみてください」


 看取「え?ど、どうやるの?」アセアセ
 

 五和「こうして・・・このように隙間が空いて余った卵を焼けるんです」


 看取「オォォ~~・・・スゴイねぇ。プロじゃん」


 五和「いえいえ、そんな//」クスッ


 看取「じゃあ、やってみるね。・・・こう?」ジューッジューッ


 五和「そうです。上手ですよ」ニコリ 


 看取「ん・・・//」クスッ




 看取「(巻いたら端っこに置いて・・・また流し入れると)」


 五和「そうして、先程と同じように焼けたところを混ぜてくださいね」


 看取「ほいほい。・・・>>903




 >>901 ワハハ高いと間違えますた
     不知火「ぬいぬい」

なんとなくタイミングとか見てると分かってきた気がする…
とはいえ能力より難しいけどっ

 看取「なんとなくタイミングとか見てると分かってきた気がする・・・」


 五和「それができるようになれば、簡単に卵焼きを作れるようになりますね」ニコリ


 看取「うん。・・・とはいえ能力より難しいけどっ」


 五和「頑張ってください♪焼けてきたら、そのまま最初に巻いた卵焼きを包むように」


 五和「巻いてくださいね」


 看取「うん」




 看取「よっと・・・ハァァーー。なんとか完成できた・・・」ホッ


 五和「初めての料理でここまで作れるなんて、看取さん才能がありますよ」ニコリ


 看取「そ、そうかな・・・//」


 五和「>>906
 


 >>902 あー、んー・・・母さんのは大体甘めだったりしますのでねー
    ばあちゃんのは別格で美味しいんでせうよ。
    昔はまぁよく卵焼きごはん(焼いた卵焼きを目玉焼きみたいな丸くしたのをご飯に乗っけたの)を作ってもらってました。

そうですよ!
楽しんで作られていましたし、料理はそうして楽しく上手くなっていくものですから!

卵焼きご飯ってすげえ…
生まれて初めて聞いたけど美味しそー!

今日はここまで
おやすみなさいませー

>>906 ばあちゃんのオリジナル料理でせうからね。
   ええ、もう超~~~~~~~美味いんでせうよ。久しぶりに食べたいなぁ・・・

 五和「そうですよ!楽しんで作られていましたし」


 五和「料理はそうして楽しく上手くなっていくものですから」ニコリ


 看取「そっか・・・うん、そうだよね」クスッ 

 
 看取「じゃあ、今度から色々な料理に挑戦してみよっかな」


 五和「はい。そうしてみてください」


 五和「もしもわからない時がありましたら、いつでも連絡をください」


 看取「そうするわ。後で、連絡先交換しよ」ニコリ


 五和「はいっ」コクリ




 五和「お待たせしました。どうぞ、召し上がってください」コトッコトッ


 打ち止め「わぁぁ~~~!美味しそう!」


 打ち止め「てミサカはミサカは興奮気味に料理に釘付けになる!」


 番外個体「コロッケ、ニラ玉・・・この丸々なトマトは?」


 五和「ヘタの部分を摘まんで開けていただくと・・・」パカッ


 五和「トマトをお皿にしたサラダが入っています」クスッ 


 ドリー「>>909


 ドリー妹「>>910

す、すごーい…
トマトの中にサラダって見たことないかも

これって食べても平気?サンプルとかじゃないよね…
キレイすぎて食べるのがもったいないよ…

上条ラバーズでも炊事力はトップクラスだよね五和
それにしてもみーちゃんがあっさり連絡先交換しててよかった

レストランでも見たことないよみーちゃん!

 ドリー妹「す、すごーい・・・トマトのなかにサラダがはいってるりょうりって、見たことないかも」


 ドリー妹「レストランでもみたことないよね、みーちゃん!」キラキラ


 看取「そうね。見てて完全に完敗したわよ・・・」ハァー


 御坂妹「実践するのはまず無謀ですよ、とミサカは首を横に振ります」


 看取「ですよね・・・」


 ドリー「これ、食べてもいいの?綺麗すぎて食べるのがもったいないよ・・・」


 五和「ど、どうぞ。沢山食べてください」クスッ


 看取「せっかく五和が作ってくれたんだから、遠慮したら悪いわよ」


 ドリー「そっか・・・じゃあ、いただきます!」


 ドリー妹「いただきまーす。・・・あれ?これって・・・卵焼き?」


 番外個体「おー、見事に綺麗な卵焼き。五和なんでも美味しそうに作れるんだね」ギャハッ☆


 看取「ソレは私が作った卵焼きですが?」


 御坂妹「>>913


 ドリー妹「>>914



 >>911 トップクラスっつーかトップでせうもんね
     みーちゃん根は良い子でせうもんね

……ん?とミサカは目を白黒させながら他の料理と比べてみます
とても見た目がきれいでにわかには信じられません

みーちゃんが作ってくれたの!?
た、食べてもいい?

上条ラバーズだとオティヌス、雲川パイセン、アリサが未知数かな料理

 御坂妹「・・・ん?とミサカは目を白黒させながら他の料理と比べてみます」


 番外個体「マジで作ったんだ。何々?気が向いたから?」ニヤニヤ


 看取「そ、そうだけど?//」フンスッ


 御坂妹「とても見た目が綺麗で、他の料理と変わらないほどの出来具合ですね」


 御坂妹「と、ミサカはにわかには信じられないという気持ちを持ちつつ感想を述べます」


 ドリー妹「みーちゃんが作ってくれたの!?」


 看取「い、一応・・・五和に教わりながら」イジイジ


 ドリー妹「すごい!やっぱりみーちゃんは何でもできるね」ニコリ


 打ち止め「とっても上手に作れたね!ってミサカはミサカは頑張ったみーちゃんを褒めてあげる!」


 番外個体「やるじゃ~ん、みーちゃん。ギャハハッ☆」


 看取「ド、ドーモ//・・・アリガト//」


 ドリー妹「たべてみて、いい?」


 看取「ええっ。一応、味見はして大丈夫だったけど・・・」ドキドキ


 ドリー妹「いただきます。・・・あーんっ」パクッ


 ドリー妹「・・・>>917



 >>914 おーそうでせうね

こんなに美味しい卵焼きは初めて…
ふわふわでとっても美味しいよ!

 ドリー妹「おいしい・・・//すっごくおいしいよ・・・!//」パァァア


 ドリー妹「ふわふわしてて、甘くてとってもおいしい!//」


 看取「ホッ・・・それなら、よかったわ」クスッ


 打ち止め「ミサカも食べてみていい?ってミサカはミサカは問いかけておねだりしてみる」


 ドリー妹「うんっ。はい、あーん♪」


 打ち止め「んむっ。・・・ん~!//ホントに美味しいね!」


 打ち止め「ってミサカはミサカはあまりの美味しさに感動してみる!」


 看取「そう」クスッ


 番外個体「よかったねー、みーちゃん手作りの卵焼きは好評みたいで」


 看取「>>919

ま、まぁ私にかかればこれくらいはね…
五和の教え方のおかげだと思うけど…
次も出来たら教えてほしいわね…//

 看取「ま、まぁ、私にかかればこれくらい・・・」


 看取「なんて、言えないけど、料理上手な五和の教え方のおかげだよ」


 五和「いえいえ、作ったのは警策さんなんですから。ご自分の実力に自信を持ってください」ニコリ


 看取「・・・う、うん//」コクリ


 看取「五和。・・・ま、また、出来たら料理の作り方教えて、ね//」


 五和「はい。喜んで」ニコリ


 ドリー「(いつの間にか仲良しになったんだね。みーちゃんと五和ちゃん)」クスッ


 ドリー妹「おねえちゃんも、あーん♪」


 ドリー「あっ、うん。んっ・・・」パクッ


 ドリー妹「おいしいでしょ?みーちゃんのたまごやき」ニコリ


 ドリー「>>921

うん、ふんわりしてるしすごい好きかも…
私も頑張って覚えるから一緒にやろうねみーちゃん!

 ドリー「うんっ。ふんわりしてて、すごく好きになったかも・・・」 


 ドリー妹「よかった♪おねえちゃんもすきになってもらえて」ニコリ


 打ち止め「ミサカも好きになったよってミサカはミサカは伝えてみたり!」

 
 ドリー「そっか」クスッ


 五和「喜んでいただけましたね、警策さん」クスッ


 看取「うん。・・・五和のおかげよ、ホントにアリガト」クスッ


 ドリー妹「みーちゃん、こんどはいっしょにつくろうよ」

 
 ドリー「私も操祈ちゃんに教えてもらうから、一緒にね」ニコリ


 看取「いいよ。私もイロイロ料理を勉強してみるから」


 ドリー「うん♪」


 番外個体「うわ、コロッケうま」サクサクッ


 御坂妹「ニラ玉もとても美味しいですね、と、ミサカは食が進みます」モグモグ


 打ち止め「>>923

トマトのサラダも中身がとっても美味しいってミサカはミサカは黄泉川も作ったことのない不思議な料理に舌鼓を打ってみる

 打ち止め「トマトのサラダも中身がとっても美味しい!」


 打ち止め「ってミサカはミサカは黄泉川も作ったことのない不思議な料理に舌鼓を打ってみる♪」


 看取「・・・五和、上条ってヤツと付き合ってんだよね?」


 看取「操祈ちゃん・・・と、同じ恋人関係になってて」


 五和「えっ」ギクッ


 五和「・・・は、はい。そうですが・・・誰からお聞きに?」


 看取「ドリーから最初に。それから皆が教えてくれた」


 ドリー「もしかして、言わない方がよかった・・・?」


 五和「い、いえ、その・・・け、警策さんは操祈さんとはお知り合いなんですか?」


 看取「まぁ、トモダチだよ。イロイロとお世話になっちゃってるけど」


 五和「そうですか・・・それなら、安心しました」ホッ


 番外個体「ドリーお姉様さー。食蜂からなるべく内緒にって言われてなかったの?」


 御坂妹「あまり安易に公表するのはお控えした方がよろしいと思います」


 御坂妹「と、ミサカは注意を促します」


 ドリー「ご、ごめんね・・・」


 五和「>>925

まあまあ、ドリーさんもイジワルのつもりじゃなくて教えてあげたんですから…

 五和「い、いえいえ、ドリーさんも悪気があってのつもりじゃなく教えてくださったのですから」


 五和「そう落ち込まないでください。ね?」


 ドリー「うん・・・」


 看取「まぁ、次からは気をつけるコト。いい?ドリー」


 ドリー「わかった。気をつけるね」コクリ


 看取「うん、ヨロシイ」クスッ


 番外個体「で、話の続きは?」サクサクッ


 打ち止め「あー!ミサカが食べようと思ってたのに!ってミサカはミサカは!」


 番外個体「まふぁころっへいっはいあるひぇひょ」モグモグ


 看取「そうだったそうだった・・・ケンカとかしないの?」


 看取「11人も恋人がいたら、普通勃発してそうなんだけど・・・」


 五和「はい。全くしませんよ」ニコリ


 五和「皆さんがそれぞれお互いに仲良くしていますからね。美琴さんと操祈さんも」


 看取「>>927

あの二人が仲良しっていうのが一番ビックリだわ、犬猿の仲みたいな感じなのに

 看取「あの2人が仲良しっていうのが一番ビックリだわ」


 看取「犬猿の仲みたいな感じなのに・・・」


 御坂妹「ミサカもそれには同感しています、と、ミサカは率直に意見を述べます」


 番外個体「確かにねー。まぁでも、そうならないとまず上条さんとくっ付けないでしょ」


 打ち止め「ミサカもそうだと思うなぁ。だからこそ、今はすごく仲寄りになったよね」

 
 打ち止め「ってミサカはミサカは今のお姉様と操祈を思い浮かべながら言ってみる」


 看取「フーン・・・そっか。それなら、問題はなさそうだね」


 五和「はい」ニコリ


 ドリー「私も当麻お兄ちゃんのこと大好きだよ。今、期末試験頑張ってるから」


 ドリー「また今度会いに行こうかなぁ」


 ドリー妹「わたしもあってみたい!」


 看取「>>929

私も会いに行きたいわね、どんだけすごいのか気になるし…
ドリーが心配なのが一番よ、もちろん!誑かされたら困るし…

 看取「私も会いに行きたいわね。どんだけスゴイヤツなのか気になるし・・・」


 番外個体「とか言いながら、ホントはドリーお姉様が誑かされてないか」


 番外個体「心配してんじゃないの?」ギャハッ


 看取「・・・そうよ、ワルイ?」


 御坂妹「おや、珍しく素直に認めましたね、と、ミサカは予想外の返答に驚きます」


 看取「当たり前でしょ。ドリーが誑かされたらホントに困るし・・・」


 五和「と、当麻さんはそんなことはしませんよ」


 ドリー妹「たぶらかされる、ってどういういみ?」


 ドリー「え、えっと・・・うーん・・・」


 打ち止め「嘘つきとかの意味だよってミサカはミサカは簡単に説明してみる」


 ドリー「そうなんだ。・・・って、当麻お兄ちゃんはそんなことしないよ~」


 看取「どうかしらね・・・男なんてそんなモンだよ」


 番外個体「(あー、これは裏に何か黒くて暗いのを背負ってる感じかねー)」


 御坂妹「>>931

百聞は一見にしかずという言葉がありますし、お会いしてどのような感想を持つかと言うのが大切だと思いますとミサカは感想を漏らします

 御坂妹「百聞は一見にしかずという言葉がありますし」


 御坂妹「お会いしてから、どのような感想を持つかと言うのが大切だと思います」


 御坂妹「と、ミサカは意見を述べます」


 御坂妹「それに、全ての男性がそうだと認知するのはナンセンスですよ」


 御坂妹「と、ミサカは冥土帰しの写真を見せつけます」フンス!


 看取「・・・い、いや、お医者さんの顔を見せられても・・・」


 番外個体「この先生は結構な腕前なんだよ?ミサカも結構お世話になったし」


 打ち止め「ミサカと一方通行もだよってミサカはミサカは教えてみる」


 御坂妹「ミサカもその1人でもあります、と、ミサカは表明します」


 御坂妹「なので・・・みーちゃんさんの思っていることは、少し心が少ないと思います」


 御坂妹「と、ミサカは男性に対するみーちゃんさんの意見に反論します」


 看取「・・・イヤ別に、私は男は皆が皆そうじゃないっていうのはわかってるから」


 看取「心配はいらないわよ。・・・まぁアリガト、心配してくれて」


 ドリー「>>934

みーちゃん、上条さんは本当に大丈夫だよ!
たまにびっくりするようなことするけど悪い人じゃないよ!

ラキスケ力がカンストしてますからなあかみやん

 ドリー「みーちゃん、当麻お兄ちゃんは本当に大丈夫だよ!」


 ドリー「たまにびっくりするようなことしちゃったりするけど、悪い人じゃないから」


 看取「ビックリするような?・・・何よソレ」


 ドリー「転んじゃって、抱きついたりかな」


 看取「バァ゙?」


 番外個体「(ヤバイヤバイフォローしないと)まぁ~、転んだら普通そうなるよね?」


 御坂妹「そうですね。自身も転ばないように抱き止めるのも当たり前です」


 御坂妹「と、ミサカは予想しながら答えます」


 打ち止め「そ、それに、上条さんは不幸体質って言われてるから」


 打ち止め「仕方ないんだよねってミサカはミサカは上条さんの特徴を言ってみたり」アセアセ


 看取「・・・まぁ、そうかもしれないけど」


 五和「>>936




 >>934 ね。

引っかき回す側の番外個体がフォローに入るってよっぽどだぞ…

下心持ってのことではありませんし、そこは怒りすぎるのも寧ろ悪い気がしますよ

 五和「下心持ってのことではありませんし・・・」


 五和「そこは怒りすぎるのも、寧ろ悪い気がしますよ」


 看取「・・・それならゴメン」


 五和「いえいえ。わ、私としては当麻さんになら・・・//」


 五和「そんなに嫌じゃないというか・・・//」モジモジ


 五和「寧ろラッキーな気がして・・・//」


 看取「ナンデ?」


 五和「そ、その・・・//」 


 打ち止め「>>939


 ドリー「>>940



 >>936 一方さんからマジで注意されてるのかと

好きな人だったらそうかもねってミサカはミサカはアツシのことを考えて顔を真っ赤にしてみたり!

好きな人なら触れ合える機会が多いって嬉しいと思うよ
私だってみーちゃんをそういう風に守れたり支えられたらとっても嬉しいし

 打ち止め「好きな人だったら、そうなって嬉しいかもね」


 打ち止め「ってミサカはミサカはアツシのことを考えて顔を真っ赤にしてみたり~//」イヤンイヤン


 ドリー妹「(かわいい)」


 ドリー「うん。好きな人なら触れ合える機会が多いって嬉しいと思うよ」


 ドリー「私だってナオ君をそういう風に守りたいし、支えられたらとっても嬉しいな」ニコリ


 ドリー「もちろん、みーちゃんや皆もね」クスッ


 看取「・・・そっか。2人がそう言うなら、そうなのね」


 五和「は、はい。そうですよ」コクリ


 番外個体「みーちゃんもいずれわかると思うよーん」


 御坂妹「>>942


 ドリー妹「>>943

あなたも見た目はきれいですから将来的に出会いがあるかもしれませんよとミサカはサムズアップで応援をします

スタイル良いし顔も美人だしね

性別関係なく大事な人とのふれあいは心が温まりますし納得ですとミサカは首を縦に振ります

 御坂妹「性別関係なく大事な人とのふれあいは、心が温まりますから」


 御坂妹「納得ですね、と、ミサカは首を縦に振ります」


 ドリー妹「私も、みーちゃんともっと仲良くするね!」ギュッ


 ドリー「私もだよ。また、こうして再会できたんだから」クスッ


 看取「アリガト、2人とも」クスッ


 御坂妹「みーちゃんさんも見た目は美人なのですから」


 御坂妹「将来的に出会いがあるかもしれませんよ、と、ミサカはサムズアップで応援をします」グッ


 打ち止め「もし出会うとしたら、どんな人がいい?ってミサカはミサカはみーちゃんに質問してみる」

 
 
 看取「別に・・・コレと言うような願望はないかなー」



 五和「>>946

人と出会っていくうちにこういう人がいいとか希望が生まれてくると思いますよ

 五和「人と出会っていく内に、こんな人がいいという」


 五和「希望が生まれてくると思いますよ」ニコリ


 看取「フーン、そうなんだ・・・」


 番外個体「まぁ、あれだね。下心丸出しのやつなら・・・」


 番外個体「勃たせる前にへし折りゃいいよ。ギャハハッ☆」


 御坂妹「ミサカも同意します、と、ミサカは番外個体の意見に賛成します」


 看取「ちょ、下品だからコノ場で言うのはヤメなさいっての」


 五和「そ、そうですね・・・//」コクリ


 ドリー・ドリー妹・打ち止め「「「?」」」


 

 どうする?orどうなる? 
 ↓2まで

良かった…ドリーはそういうアレを知らないんだね…

番外個体が食べ終わった片付けを打ち止めを連れてやるよと声をかけてしている間、五和と会話する看取さん
イギリスのイクサ教について聞かれたので答えられる範囲でどんな人がいるのかと優しく答えてみる

 番外個体「ごちそーさん。はぁー、美味しかった」チッチッ


 御坂妹「手で隠して爪楊枝を使ってください、と、ミサカは乙女の欠片もない番外個体を注意します」 

 
 五和「では、お皿をお下げしますね」


 番外個体「あー、いいからいいから。ミサカとおチビでやっとくから、休んでて」


 打ち止め「美味しい料理のお礼をしたいからってミサカはミサカはお皿を重ねて持っていく」トコトコ


 五和「あ、そ、そんな」


 御坂妹「彼女達なりの感謝の気持ちなので、させてあげてください」


 御坂妹「と、ミサカはお願い申し上げます」


 看取「いいんじゃないの。五和」クスッ


 五和「・・・そ、そうさせていただきます」コクリ


 ドリー「>>951



 >>948 みさきち「まだドリーには早いんだゾ☆」

ドリーって今誰と住んでるんだっけ…
ふと気になった

私もお手伝いしたいけどみーちゃんたちと遊びたいからまた今度!

 ドリー「私もお手伝いしたいけど・・・みーちゃんと、お話したいからまた今度してあげよ」


 看取「操祈ちゃんと暮らしてて、普段から手伝ってあげるコトあるの?」


 ドリー「うんっ。髪を梳してあげたりとか、下着の整理とか」


 ドリー「あんまり出来てないけど筋トレのサポートとかもね」


 看取「フーン・・・なんか、大体予想してたような感じなんだ」


 御坂妹「常盤台では常時制服姿なので、下着だけはお洒落にしているそうですよ」


 御坂妹「と、ミサカはお姉様からの情報を元にお伝えします」


 五和「あぁ、なるほど。そういった理由があるのですか・・・」


 打ち止め「むぅ、ミサカも早くブラジャーを着けてみたいなぁ」


 打ち止め「ってミサカはミサカは自身の願望を正直に述べてみる」


 ドリー「打ち止めちゃんは、ちょっと早いかな」クスッ


 看取「>>953




 >>951 基本的にみさきちと同室で暮らしてます
     時々みこっちゃんとも一緒に寝たりしてもいます

あともう少ししたらじゃないかしらねー、暑い時期とかだと蒸れちゃうし
今のうちにこういうのがいい!とか考えるのはありだと思うわよ

 看取「もう少ししたらじゃないかしらねー。・・・というか、食器洗いは終わったの?」


 打ち止め「終わったよってミサカはミサカは頷いてみる」コクリ


 看取「そう、ご苦労サマ。・・・打ち止めちゃんは今、何歳?」


 打ち止め「8歳になったよってミサカはミサカは答えてみる」


 看取「じゃあ後もう1、2年待ちなさい。それくらいからならジュニアブラで間に合うでしょ」


 打ち止め「ジュニアブラってなに?ってミサカはミサカは質問してみる」


 五和「打ち止めちゃんくらいのお歳になった女の子が着けるブラのことですよ」


 御坂妹「別名ではファーストブラとも呼ばれ、成長を阻害しない様に包み込む部分は」


 御坂妹「緩く出来ている保温性重視の綿などの素材が使われています」


 御坂妹「と、ミサカはわかりやすく説明します」


 看取「暑い時期とかだと蒸れちゃうし、通気性の良い夏用とかも必要になるわよ」


 看取「だから、今のウチにコレがいい!とか考えるのは、ありだと思うわね」


 打ち止め「なるほどーってミサカはミサカは皆からの情報をしっかり覚えてみる」


 番外個体「>>955

おチビはお姉様みたいなファンシーな奴からスタートしたほうがミサカ的には良いと思うよ
黄泉川とか大人はまだ早いしさ

 番外個体「こういうのってミサカよくわからなかったからためになるなー」


 ドリー妹「ワーちゃんはもう着けなくてもいいんじゃ・・・」


 番外個体「あ、そうだった。ギャハハッ☆」


 打ち止め「ぐぬぬーっ・・・ってミサカはミサカはぁ・・・」プルプル
  

 番外個体「おチビはお姉様みたいなファンシーなやつからスタートした方が」


 番外個体「ミサカ的には良いと思うよ。黄泉川とかの大人ものはまだ早いしさ」


 打ち止め「フーンだ!いつかワーストに負けないくらいのボンキュボーンになってやるー!」


 打ち止め「ってミサカはミサカは息を巻くー!」フンスッ


 ドリー「あっ、そういえば操祈ちゃんが教えてくれたあるんだけど・・・」

 
 看取「何?」


 ドリー「スポーツブラと間違えてずーっと着けて生活してたら胸が小さくなっちゃうんだって」


 打ち止め「なんですと!?ってミサカはミサカは驚愕の情報に驚いてみる!」


 五和「確かによくあるそうですよ。なので気を付けた方がいいですね」


 ドリー妹「わたしが着けてるのは・・・コレ、普通の?」


 看取「そうよ。もうアナタは大きくなったんだから」


 ドリー妹「そっかー。にひひ、ごめんね打ち止めちゃん」


 打ち止め「>>958

う、裏切られたとミサカはミサカは一人だけまだジュニアな事実に打ちひしがれてうつむいてみる

 打ち止め「う、裏切られた・・・」


 打ち止め「ってミサカはミサカは1人だけまだジュニアな事実に」


 打ち止め「打ちひしがれて俯いてみたり・・・」


 番外個体「大丈夫だって。ほらほら、お母様を思い浮かべてみなよ」


 御坂妹「ミサカ達はあの方の遺伝子が少なからずは入っていますから」


 御坂妹「と、ミサカは最終信号を励まします」


 看取「ソウソウ、あの親にしてコノ子って感じになればいいっしょ」


 ドリー「大丈夫だよ打ち止めちゃん。元気出して?ね?」ニコリ、ナデナデ


 打ち止め「うん・・・ってミサカはミサカは顔を上げてみる」


 番外個体「でもさ、胸が大きくならないことには始まらないよね」


 五和「なんでも、豆乳を飲むといいそうですよ」

 
 ドリー妹「とうにゅう?」


 五和「はい。飲み続けたおかげで大きくなったという結果が本当にありますから」


 看取「豆乳ねぇ・・・まぁ、健康にも良さそうだし試してみれば?」


 打ち止め「うん、わかった!これからは毎日豆乳を飲むことにするね!」


 打ち止め「ってミサカはミサカは決意表明をしてみる!」


 番外個体「ま、頑張ってみなよ。ミサカは飲まないけど」ボリボリ


 看取「・・・ワースト。ちょっと・・・」スッ


 番外個体「え?なぁにー?」


 看取「髪の毛がボサボサになってるの。気になるから梳いてあげる」シャッシャッ


 番外個体「あぁ、そりゃどーもー」


 ドリー妹「>>960


 ドリー「>>961

ワーちゃんって結構面倒見がいいよね、口は悪いけどお姉さんみたい

髪とか私もあまり気にしないと操祈ちゃんに結構言われるよー
ワーちゃんも恋人いるんだし気合入れないと!

みこっちゃんも見た目結構くせっ毛だよね

 ドリー「私もあまり髪の毛がボサボサになってるのを気にしないと」


 ドリー「操祈ちゃんに結構言われちゃうんだ。ちゃんと直さないとダメよぉ、って」クスッ


 看取「そりゃ、オンナの子なんだから身嗜みは大切だからね」


 ドリー「だから、ワーちゃんも恋人いるんだし気合入れないと!」


 番外個体「そういうもんかねー・・・おチビはとにかく気にしてて」


 番外個体「一々大丈夫なのか聞いてくるのはうっとおしいんだけど」


 打ち止め「だ、だって、アツシに見られちゃうからってミサカはミサカは・・・//」


 番外個体「はいはい、そーでございますかー」


 ドリー妹「ワーちゃんって、みーちゃんみたくお世話ずきなんだね」


 ドリー妹「ちょっとおくちはワルいけど、おねえさんみたい」ニコリ


 御坂妹「ですが、この中で実質的に姉となるのはドリーお姉様ですね」


 御坂妹「と、ミサカは妹お姉様の意見に答えます」


 五和「えっと、生まれた順番が最初だからですか?」


 看取「そう。ドリーはプロトタイプだから、妹達の中ではそうなるのよ」


 番外個体「そそっ。だからミサカが末っ子になっちゃうんだよね~」


 番外個体「体はドリーお姉様達ぐらい発育してるけど。ギャハハッ☆」


 御坂妹「>>963


 打ち止め「>>965




 >>961 美鈴ママ似でせうからちょっと毛先が跳ねてますもんね

弟や妹が大きく育つことは稀によくあることですよとミサカは舌打ちして正論を述べます

ミサカはこれから成長期なので番外個体よりも大きく育つことは確定的に明らかですとミサカはまだ見ぬ未来に思いを馳せます

旅掛さんはそうでもないけど美鈴さんの血が強いんだにゃーん…

ミ、ミサカはミサカはアツシと同じ大きさだからちょうどいいし!

 御坂妹「チッ・・・弟や妹が大きく育つことは稀によくあることですよ」


 御坂妹「とミサカは舌打ちして兄弟業界の論理を述べます」


 御坂妹「それにミサカもこれからが成長期なので番外個体よりも大きく育つことは」


 御坂妹「確定的に明らかです、と、ミサカはまだ見ぬ未来に思いを馳せます」


 打ち止め「ミ、ミサカも今はアツシと同じ大きさだからちょうどいいんだもん!」


 打ち止め「好きな人と同じ目線に立てるからいいもん!」


 打ち止め「ってミサカはミサカは一緒に大きくなる楽しみをワクワクしてみる」


 番外個体「はいはい、そうでございますか。まぁ、どうなるかはアンタら次第だけどね」ギャハッ☆


 看取「(この感じはホント末っ子って気がするわね・・・)」
 




 ドリー妹「いっちゃんはイギリスから来たんだよね?」


 五和「はい。生まれは元々日本なんですけど、お仕事の都合でイギリスに滞在していたんです」
 

 ドリー妹「あのね、イクサってしってる?仮面ライダーの」


 看取「イギリスでは有名な感じなの?私とドリーは見れたことないからさ」


 五和「>>968



 >>964 ただアクティブなとこは旅掛パパ似でせうよね

えーっと…そうですね
イギリスの十字教の最大勢力ですよ、イクサはとても真面目でしっかりした方なんですクスッ

 五和「えーっと・・・そうですね」


 五和「イギリスで活躍しているライダーでして、とても真面目でしっかりした方なんです」クスッ


 五和「さらには、十字教の宗派であるイクサ教のトップも務めていまして」


 五和「シスターとしても民衆の方々に教えを説いているんです」


 看取「え。シスターなのに変身して戦うの?」


 五和「そうですよ。実力は相当なものですから、まず負けませんね」


 五和「決め台詞も中々強まっていまして・・・」


 五和「その命、神に返しなさいって敵は怯えてしまうほどです」


 ドリー妹「カッコいい・・・!//」キラキラ


 看取「(別の意味で聞いたら物騒極まりないわね、シスターなのに・・・)」


 番外個体「>>970


 御坂妹「>>971

マンガみたいな武闘派だけど熱心なファンもいるってミサカ聞いたなー
それでどうなの?やっぱり、これっているの?(小指)

武闘派シスターってかっこよくない?
ミサカもシスター服着て銃をパンパーンとかやってみたいにゃーん

今日はここまで
おやすみなさいませー

 番外個体「マンガみたいな武闘派だけど、熱烈なファンもいるってネットで聞いたなー」


 看取「スゴイわね、シスターにファンがいるなんて・・・」


 五和「ですが、かなり昔になりますが、シスターにラブソングという映画の影響以来から」


 五和「少なからずもそういった有名になるシスターもいるんですよ」


 看取「へー・・・そうなんだ」


 番外個体「だってさ、武闘派シスターってかっこよくない?」


 番外個体「ミサカも修道服着て銃をパンパーンとかやってみたいにゃーん」


 御坂妹「どこの荒川河川敷のシスターですか、と、ミサカはツッコミます」ビシッ


 番外個体「ギャハハッ☆」


 御坂妹「しかし海の向こうには、まだミサカの知らないライダー達がいるのですね」


 御坂妹「とミサカは心を寄せてみます」


 番外個体「シスターって恋愛しないのかな?堅物そうだし」


 五和「いえ、そんなことはありませんよ」


 五和「>>975

心に決めた方と仕事を共にされてますし、良いパートナーなんです

 五和「ご結婚もされましたからお仕事も一緒にされていますよ」


 五和「チェイスさんという方で、良きパートナーだな、と」


 五和「皆さんからも信頼されているんです」


 番外個体「そうなんだねー。結婚かー・・・」


 番外個体「(パラドとそういうのは・・・んー、なんでだろ。なんか想像できない)」


 ドリー妹「みーちゃん、けっこんってなに?」


 看取「オトコの人とオンナの人が・・・えーと、一緒に暮らし始めて」


 看取「いつからかお父さんとお母さんになることよ」


 打ち止め「(ちょっと大雑把すぎるようなってミサカはミサカは疑問に思ってみたり)」


 五和「ちなみに、イクサは中世時代から活動しているんです」


 看取「>>977

パラドと結婚したら番外個体がメチャクチャ世話焼きそう尻叩いたりとかそんな感じ
地味に荒川アンダーザブリッジ読んでる御坂妹で吹いた

中世から伝統的に引き継いでるってことよね、そんな昔からいたの…
世界は広いわねー

 看取「そんな昔からいたの・・・じゃあ、その中世から伝統的に引き継いでるってこと?」


 五和「そうみたいですね。今のイクサに変身しているのはルチアさんと言いますけど」


 五和「先代はお父さんが変身して街の治安を守っていたそうです」

  
 看取「ヘェー、けど中世からってスゴイと思うわ。世界は広いわねー」


 ドリー「実は私もそんな感じなんだよ?前まで変身してた人がやめちゃって」


 ドリー「操祈ちゃんが私にあのデッキを渡してくれたの」


 看取「あぁ、そうだったの」


 

 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 >>977 ポジ的にはニコちゃんでせうもんね

 ドリー妹「みーちゃん、ラーちゃんとおへやであそんでるね?」


 看取「うん、わかったわ」コクリ


 打ち止め「(然り気無しにミサカのあだ名がラーちゃんになってたってミサカはミサカは気づく)」


 御坂妹「ミサカも同行してよろしいでしょうか?と、ミサカは質問します」


 番外個体「ん?・・・じゃあ、ミサカもお願いしよっかなー」


 ドリー妹「いいよ!ついてきて」ニコリ


 -トタトタ

 看取「あんまりはしゃぎないようにしなさいよー」


 ドリー妹<はーい


 ドリー「他にもお部屋があるの?」


 看取「使わなくて余っちゃう結構あるわよ。ね?」


 五和「はい。>>983

私も引っ越したところで寝室とリビングぐらいしかまだ使っていませんし…
どうしようかなとは思っていますが

 五和「私も引っ越してきて、使っているお部屋は」


 五和「まだ寝室とリビングぐらいしかまだ使っていませんからね・・・」


 五和「一度、この街で購入したお家も結局は使わなくなってしまったので」


 五和「売り払ったことがあります。維持費も掛かってしまいますから」
 

 ドリー「確かにリビングだけでもいっぱい家具を置いたりできそうだもんね」


 五和「なので、どうしようかなとは思っています」


 看取「まぁ、何か大きい物を買ったりしたら置いていけばいいんじゃないの?」


 看取「妹ドリーの部屋なんて、既に3分の1は世界中のお土産屋さんで買った物を」


 看取「しっかり並べてるんだから」


 五和「さ、3分の1はすごいですね・・・」


 ドリー「そんなにお土産買ったの・・・?」


 看取「妹ドリーが欲しがったのを、片っ端からね」


 看取「お金は操祈ちゃんのおかげで未だに有り余ってるし」


 ドリー「>>985


 五和「>>987

みーちゃんってかなり優しいよね…

あまり買い過ぎちゃうのもちょっと大変なような…アハハ…

 ドリー「みーちゃん、かなり買ってあげたんだね・・・」タラー


 看取「とりあえず各国で買ってきたから、そうなるわね」


 五和「あ、あまり買い過ぎちゃうのもちょっと大変なような・・・」アハハ・・・


 ドリー「みーちゃんは自分のものとか買わなかったの?」


 ドリー「これいい!とか思って買ったりとか」


 看取「ウーン、なかったわね。・・・だって、妹ドリーと一緒に楽しく旅できたのが」

 
 看取「何より楽しかったんだから」クスッ


 看取「思い出も沢山出来て、私は満足したよ」


 ドリー「そっか・・・それなら、よかったね」ニコリ


 五和「えっと、妹ドリーさんって呼べばよろしいですか?」


 看取「ええっ、そうしていいわよ。アト、私のことも看取でいいから」


 五和「は、はいっ。妹ドリーさんとは、どの国で何をしてたんですか?」


 看取「>>989

んーヨーロッパを回って海が見たいって言ったから泳いでみたり、北米から南米に縦断したり…
かなり動いたわね、私たち…

 看取「んー、海が見たいって言ってたからまずオーストラリアに行って」


 看取「泳いだり、グレートバリアリーフを見に行ったりしたよ。あとコアラ抱っこした」タプタプッ


 看取「・・・ほら、コレ」スッ


 ドリー「わぁ~。可愛い!いいなぁ」


 五和「・・・こ、この、カンガルーに追いかけられてる妹ドリーさんは、どうしたんですか?」


 看取「尻尾踏んだから怒って追いかけられてるとこを激写したの。いやー、マジ笑ったわぁ」ケラケラ


 ドリー「助けてあげなよ・・・」


 看取「ちゃんと助けてあげたわよ。心配しなくても」


 看取「えっとそれから、北米から南米にかけて縦断したり・・・」


 看取「ヨーロッパを47ヵ国回って、アジアも回ってから北極と南極どっちも行って・・・」


 看取「・・・かなり動いてたわね、私達」

 
 ドリー「>>991

ちっちゃい私もすごいけどみーちゃんもアグレッシブだね…

大丈夫?
プーさん(風船)割れてない?

 ドリー「妹ちゃんもすごいけど、みーちゃんもアグレッシブだね」


 五和「去年から回っていたんですよね?1年間でそれだけ回れたのでしたら」


 五和「イモトさんくらいすごいですよ・・・」


 看取「別に珍獣おったり虫食べたりしてはないから・・・」


 看取「・・・あー、なんか珍獣で思い出したなー」


 五和「はい?」


 看取「スイスに行ったとき、アルプスの山を越えてたのよ。車でね」


 看取「越えてる途中で丁度そ綺麗な景色が見えてたから、車を停車させてると」

 
 看取「パァァンッ!てものすごい音が響いたのよ。後ろから」


 ドリー「え?な、何かが割れた音なの?」


 看取「そう。で、カイツさんって旅行を一緒に回ってくれてたヒトが敵襲と思って周りを見たけど」


 看取「流石にソレは違ってて、怯えてた妹ドリーと一緒に安心した後、トランクの方に確認に行ったの」


 五和「その中に何か入れてたんですか?」 


 看取「おもちゃ屋さんで買ったイルカの風船を押し込んでたの。車内じゃとんでもなく邪魔だったから」


 看取「その風船が、気圧で爆発したんじゃないかと思ってたのよ、私とカイツさんは」

 五和「あぁ、なるほど。高度は2000を越えますからね」


 ドリー「妹ちゃんが買ったもらったのだったら・・・ちょっと可哀想」


 看取「私もそう思って妹ドリーには見せず、最初に私だけトランクを開けて中を見たんだけど」


 看取「そうしたら・・・風船はパンッパンッに膨れてたけど、割れてはなかったの」

 
 ドリー「え?そうなの?」


 看取「よく思い出してみれば、もうイルカはヘロヘロだったから」

 
 看取「逆に丁度良いサイズに膨らんだと思うのよ、アレ」


 五和「じゃ、じゃあ何の音だったんですか?」


 看取「あれ?おっかしーなー?ってカイツさんに確認とろうとして、あ゙!ってカイツさん変な声だしてきて」


 看取「どうしたの?聞いてカイツさん下向いてるから、私も下見て固まったわね」


 看取「パァァンッ!って割れたのはタイヤの方だったんだよ!」


 五和「あっ、タ、タイヤだったんですか!?」


 看取「そう!カイツさんのヤロウタイヤの空気圧の調整ミスってたからさー」


 看取「それで共同作業でタイヤの交換をしてなんとか山は越えられたけど・・・」


 看取「夜とか坂道の途中でなってたらマジでヤバかったわね・・・」


 ドリー「>>994


89
【安価】上条「とある禁書目録で」看取「仮面ライダー」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」看取「仮面ライダー」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1591763619/)

えっとすね、申し訳ないんでせうが今度からはタイトルコールの選択は無くします
何故かっつーと前スレの恋査29が被ってたんでせうよ。それがショックすぎてorz
なのでその辺のとこご了承ください

あらー残念ねー…

すごい体験してたんだねー、パンクしてると危ないしむしろ良かったかもね

 ドリー「すごい体験したんだねー」

 
 ドリー「でも、その時にパンクしてなかったら本当に危なかったんだから」


 ドリー「ラッキーだったのかもしれないよ」


 五和「その通りですね。不幸中の幸いだと思います」コクリ


 看取「まぁね。・・・ただ、その後も大変だったわ」


 五和「ま、まだ何か出来事があったんですか?」


 看取「カイツさんがちょっと睡魔に教われて、駐車場で休憩してたの」


 看取「気持ち良さそうにカイツさん寝てたから私と妹ドリーもつられて寝むちゃって・・・」


 看取「目が覚めたら真っ暗の夜になってたワケ。皆して寝坊したなら笑えるんだけど」


 看取「最悪なことに宿泊先予約してなかったんだ、その時点で」


 五和「えぇ・・・」


 ドリー「それで、どうしたの?」


 看取「大慌てで泊まれるホテルを探し回って、ようやく部屋が空いてるホテルを見つけられたのよ」


 看取「それから受付の人に部屋の鍵を貰って、その部屋に開けてはぁー疲れたーと言おうとしたら」


 看取「カイツさんが、あれ?ダブルですよ?って言ったから思わず凝視したのよ」


 五和「え?あ、あー・・・」


 ドリー「ダブル?何が2つなの?」


 五和「えっと、大きさのことでして。2人用で寝られるという意味でダブルベッドと言うんです」


 ドリー「あ、なるほどー。・・・それがどうしたの?」


 看取「どうしたもこうしたもないでしょ。3人で1部屋しかもダブルベッド」


 看取「親子と間違われてたみたいだから受付の人はワルくないけど」


 看取「知らない仲じゃないおっさんだけど、一緒に寝るなんてイヤに決まってんでしょ」


 五和「>>996

た、たまにありますよ
ちょっと昔ですけど私も天草式で宿泊する際には建宮さんとそうなったこともありましたし…

 五和「た、たまにあるそうですよ。日本人の宿泊客ですと」


 看取「え?マジ?」


 五和「ちょっと昔ですけど、私も・・・えと、お仕事仲間の皆さんと宿泊することになった際に」


 五和「宿泊先のホテルの手違いで部屋が足りなくなり、6人分の部屋が無くなってしまったんです」


 看取「それはホテル側の責任じゃないの。こっちはカイツさんの責任だけど」


 五和「そ、そうですね。・・・それで、くじ引きで2人ずつの部屋割りを決めた結果」


 五和「上司の方とそうなったことがありましたね・・・」


 看取「うわー、サイアクじゃん。しかも上司って」


 ドリー「男の人?」

 
 五和「はい。建宮斎字さんという人でして、結構付き合いの長い人なんです」


 五和「>>998



 では次スレでお会いしましょうノシ
 >>1000までリクエストどぞ

私の所属している組織のトップ的な人で結構ワイルドな感じなんですよ
もちろん恋人はいますけどね

新スレ乙ですのー
リクエストはテスト明けの学校とか

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom