【安価】上条「とある禁書目録で」メビオ「仮面ライダー」【禁書】 (1000)

1
香焼「上条さんの家で」レッサー「しばらく研修です!」上条「安価でか!?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483196514
2
香焼・レッサー「研修で来ましたけど」バードウェイ「仮面ライダーSSになりそうだ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483795076
3
香焼「このスレ!研修で!」レッサー「安価で!」バードウェイ「仮面ライダーSSだ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1484832734
4
麦野「安価で」インデックス「仮面ライダーで」トール「甘い恋愛物語だな」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1485942647
5
麦野「最終決戦だ」トール「ぜってぇ許さねぇ!」テレスティーナ「かかってきなさい」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486822364
6
上条「安価で」青ピ「超変身!」一方通行「仮面ライダーだァ!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488540511
7
上条「安価で」 舞夏「命ずる」 ルチア「その命、神に返しなさい!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489915109
8
【安価】上条「変身!」 麦野「装着」 青ピ「超変身!」 一方通行「アマゾン!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1491486412
9
【安価】フレンダ「いつでも恋は」縦ロール「激熱バトルです!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1492672145
10
【安価】麦野「同じ時代に」ルチア「今息する」上条「仲間達よ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1493768335
11
【劇場版 安価】 上条「はるかなる愛にかけて」 リゲイン・オア・ ロスト
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1494713323
12
【安価】バードウェイ「いつか想像した未来より」上条「煌めくストーリーが始まる」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495285585
13
【安価】フレンダ「父よ、母よ」トール「妹よ。・・・か?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1496438669
14
【安価】香焼「足し算を飛ばして」インデックス「かけ算で駆け上がっていって」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497783210
15
【安価】シェリー「お前は誰だ」一方通行「影に隠れた」エステル「その姿見せろ!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498351449
16
【安価】上条「燃えろ!」トール「変身!」天草式>>1「仮面ライダー!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501250500
17
【安価】誉望「愛を抱いて、今君のために」ランシス「願っている未来を呼ぶために」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502614786
18
【安価】上条「とある禁書目録で」ルチア「仮面ライダー」 
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503820681
19
【安価】上条「とある禁書目録で」垣根「仮面ライダーです」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504936983
20
【安価】上条「とある禁書目録で」吹寄「仮面ライダーよ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505662353

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1628406467


21
【安価】上条「とある禁書目録で」上里「仮面ライダー」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1506378480
22
【劇場版安価】 シャットアウラ「最高のパートナー、出逢う時」 奇蹟と切り札
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507210267
23
【劇場版安価】 シャットアウラ「奇蹟起こる。So We can make It」 奇蹟と切り札
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1508065335
24
【安価】上条「とある禁書目録で」香焼「仮面ライダーっす」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1509106493
25
【安価】上条「とある禁書目録で」青ピ「仮面ライダーや」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1510088251
26
【安価】上条「とある禁書目録で」食蜂「仮面ライダーよぉ」
【安価】上条「とある禁書目録で」食蜂「仮面ライダーよぉ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1511130558/)
27
【安価】上条「とある禁書目録で」御坂「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」御坂「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1512270318/)
28
【安価】上条「とある禁書目録で」サンドリヨン「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」サンドリヨン「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1513245993/)
29
【安価】上条「とある禁書目録で」蜜蟻「仮面ライダーよお」
【安価】上条「とある禁書目録で」蜜蟻「仮面ライダーよお」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1514005075/)
30
【劇場版安価】 御坂「Be The One」 ソウル・ビルド
【劇場版安価】 御坂「Be The One」 ソウル・ビルド - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1514693923/)
31
【安価】上条「とある禁書目録で」バードウェイ「仮面ライダーだ」
【安価】上条「とある禁書目録で」バードウェイ「仮面ライダーだ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1515285284/)
32
【安価】上条「とある禁書目録で」雲川「仮面ライダーだけど」
【安価】上条「とある禁書目録で」雲川「仮面ライダーだけど」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1516185613/)
33
【安価】上条「とある禁書目録で」五和「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」五和「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517227450/)
34
【安価】上条「とある禁書目録で」アリサ「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」アリサ「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518408962/)
35
【安価】上条「とある禁書目録で」レッサー「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」レッサー「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1519514667/)
36
【安価】上条「とある禁書目録で」佐天「仮面ライダー!」
【安価】上条「とある禁書目録で」佐天「仮面ライダー!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1520604520/)
37
【安価】上条「とある禁書目録で」操歯「仮面ライダーだ!」
【安価】上条「とある禁書目録で」操歯「仮面ライダーだ!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1521882346/)
38
【安価】上条「とある禁書目録で」麦野「仮面ライダーよ」
【安価】上条「とある禁書目録で」麦野「仮面ライダーよ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1523164620/)
39
【安価】上条「とある禁書目録で」キャーリサ「仮面ライダーだし」
【安価】上条「とある禁書目録で」キャーリサ「仮面ライダーだし」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1524305063/)
40
【SP安価】布束「SORT EXCITE」 トゥ・ビギン
【SP安価】布束「SORT EXCITE」 トゥ・ビギン - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1525068746/)

41
【安価】上条「とある禁書目録で」土御門「仮面ライダーにゃー」
【安価】上条「とある禁書目録で」土御門「仮面ライダーにゃー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1525617984/)
42
【安価】上条「とある禁書目録で」美鈴「仮面ライダーね」
【安価】上条「とある禁書目録で」美鈴「仮面ライダーね」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1526792191/)
43
【安価】上条「とある禁書目録で」ドッペルゲンガー「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」ドッペルゲンガー「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1527916504/)
44
【劇場版安価】垣根「GOD SPEED LOVE」 ダーク・ライド・ライジング
 【劇場版安価】垣根「GOD SPEED LOVE」 ダーク・ライド・ライジング - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1528898182/)
45
【安価】上条「とある禁書目録で」神華「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」神華「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529732949/)
46
【安価】上条「とある禁書目録で」フレンダ「仮面ライダーって訳よ」
【安価】上条「とある禁書目録で」フレンダ「仮面ライダーって訳よ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530932027/)
47
【SP安価】上条「とある禁書目録で」原作上条「仮面ライダー・・・って何だ?」
【SP安価】上条「とある禁書目録で」原作上条「仮面ライダー・・・って何だ?」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531916198/)
48
【安価】上条「とある禁書目録で」番外個体「仮面ライダー。ギャハハッ☆」
【安価】上条「とある禁書目録で」番外個体「仮面ライダー。ギャハハッ☆」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1532820796/)
49
【安価】上条「とある禁書目録で」彩愛「仮面ライダーだZE☆」
【安価】上条「とある禁書目録で」彩愛「仮面ライダーだZE☆」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1533898654/)
50
【安価】上条「とある禁書目録で」芳川「仮面ライダーよ」
【安価】上条「とある禁書目録で」芳川「仮面ライダーよ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1534545384/)
51
【劇場版安価】芳川「GAME START」 エンド・オア・コンティニュー
【劇場版安価】芳川「GAME START」 エンド・オア・コンティニュー - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1535275563/)
52
【劇場版安価】芳川「GAME START」 エンド・オア・コンティニュー ∞
【劇場版安価】芳川「GAME START」 エンド・オア・コンティニュー ∞ - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1540988184/)
53
【安価】上条「とある禁書目録で」パラド「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」パラド「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1541892684/)
54
【安価】上条「とある禁書目録で」黄泉川「仮面ライダーじゃん」
【安価】上条「とある禁書目録で」黄泉川「仮面ライダーじゃん」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1542937676/)
55
【安価】上条「とある禁書目録で」手裏「仮面ライダーだ」
【安価】上条「とある禁書目録で」手裏「仮面ライダーだ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1543742946/)
56
【安価】上条「とある禁書目録で」釣鐘「仮面ライダーっス!」
57
【安価】上条「とある禁書目録で」半蔵「仮面ライダーだ」
58
【安価】上条「とある禁書目録で」郭「仮面ライダーです」
59
【安価】上条「とある禁書目録で」アウレオルス「仮面ライダーだ」
60
【劇場版安価】エツァリ「BELIEVE YOURSELF」 ナイトロジェン・ハートヒート
【劇場版安価】エツァリ「BELIEVE YOURSELF」 ナイトロジェン・ハートヒート - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1549150364/)

61
【劇場版安価】ステイル「Fortis931」 ビーストライダー・スクワッド【禁書】
【劇場版安価】ステイル「Fortis931」 ビーストライダー・スクワッド【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1550065363/)
62
【安価】上条「とある禁書目録で」ヴィリアン「仮面ライダーです」【禁書】
63
【安価】上条「とある禁書目録で」恋査29「仮面ライダー」
64
【安価】上条「とある禁書目録で」パトリシア「仮面ライダーです」【禁書】
65
【SP安価】上条「とある禁書と」響「戦姫絶唱シンフォギア!」【禁書×シンフォギア】
【SP安価】上条「とある禁書と」響「戦姫絶唱シンフォギア!」【禁書×シンフォギア】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1555500279/)
66
【安価】上条「とある禁書目録で」打ち止め「仮面ライダー!ってミサカはミサカは」
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【安価】上条「とある禁書目録で」婚后「仮面ライダーですわ」【禁書】
68
【安価】上条「とある禁書目録で」オルソラ「仮面ライダーでございますよ」【禁書】
69
【劇場版安価】神裂「Symbol of LIFE」 守護神の唄 【禁書】
【劇場版安価】神裂「Symbol of LIFE」 守護神の唄 【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1562595563/)
70
【安価】上条「とある禁書目録で」フロリス「仮面ライダー!」【禁書】
71
【安価】上条「とある禁書目録で」ベイロープ「仮面ライダーよ」【禁書】
72
【安価】上条「とある禁書目録で」ランシス「仮面ライダー!」【禁書】
73
【安価】上条「とある禁書目録で」滝壺「仮面ライダー」【禁書】
74
【安価】上条「とある禁書目録で」浜面「仮面ライダーだ」【禁書】
75
【安価】上条「とある禁書目録で」猟虎「仮面ライダーですわ」【禁書】
76
【劇場版安価】帆風「Astral*Buddy」【超電磁砲】
77
【劇場版安価】帆風「Astral*Buddy」【超電磁砲】 *2*
【劇場版安価】帆風「Astral*Buddy」【超電磁砲】 *2* - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1574421227/)
78
【安価】上条「とある禁書目録で」リトヴィア「仮面ライダーですので」【禁書】
79
【安価】上条「とある禁書目録で」枝先「仮面ライダー!」【禁書】
80
【安価】上条「とある禁書目録で」テレスティーナ「仮面ライダーよ」【禁書】

81
【安価】上条「とある禁書目録で」絹旗「超仮面ライダーです」【禁書】
82
【安価】上条「とある禁書目録で」黒子「仮面ライダーですの」【禁書】
83
【安価】上条「とある禁書目録で」マリアン「仮面ライダー」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」マリアン「仮面ライダー」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1583232805/)
84
【安価】上条「とある禁書目録で」オティヌス「仮面ライダーだ」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」オティヌス「仮面ライダーだ」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1584541526/)
85
【安価】上条「とある禁書目録で」恋査28「仮面ライダーです」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」恋査28「仮面ライダーです」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1586092033/)
86
【劇場版安価】浦上「Chosen Soldier」 スピリッツ 【禁書】 
【劇場版安価】浦上「Chosen Soldier」 スピリッツ 【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1587739656/)
87
【安価】上条「とある禁書目録で」恋査29「仮面ライダーだ」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」恋査29「仮面ライダーだ」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1588663810/)
88
【安価】上条「とある禁書目録で」写影「仮面ライダー」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」写影「仮面ライダー」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1590157402/)
89
【安価】上条「とある禁書目録で」看取「仮面ライダー」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」看取「仮面ライダー」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1591763619/)
90
【安価】上条「とある禁書で」ドリー「仮面ライダー!」【禁書】
【安価】上条「とある禁書で」ドリー「仮面ライダー!」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1593575197/)
91
【SP安価】誉望「とある科学な」六花「SSSS.GRIDMAN」【とある×SSSS.GRIDMAN】
【SP安価】誉望「とある科学な」六花「SSSS.GRIDMAN」【とある×SSSS.GRIDMAN】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1595557173/)
92 
【安価】上条「とある禁書で」ドリー妹「仮面ライダー!」【禁書】
【安価】上条「とある禁書で」ドリー妹「仮面ライダー!」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1597234352/)
93
【安価】上条「とある禁書目録で」リーダー「仮面ライダー」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」リーダー「仮面ライダー」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1599292047/)
94
【安価】上条「とある禁書目録で」ナル「仮面ライダー!」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」ナル「仮面ライダー!」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1601185772/)
95
【安価】上条「とある禁書目録で」薬丸「仮面ライダー!」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」薬丸「仮面ライダー!」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1603408970/)
96
【安価】上条「とある禁書目録で」清ヶ「仮面ライダーだ」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」清ヶ「仮面ライダーだ」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1605620198/)
97
【安価】上条「とある禁書目録で」一方通行「仮面ライダーだァ」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」一方通行「仮面ライダーだァ」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1607835969/)
98
【安価】上条「とある禁書目録で」円周「仮面ライダー!」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」円周「仮面ライダー!」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1609677920/)
99
【安価】上条「とある禁書目録で」挟美「仮面ライダー」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」挟美「仮面ライダー」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1612354895/)
100
【安価】上条「とある禁書目録で」エステル「仮面ライダー」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」エステル「仮面ライダー」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1614774169/)

101
【安価】上条「とある禁書目録で」木原「仮面ライダーだ」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」木原「仮面ライダーだ」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1618746426/)
102
【安価】上条「とある禁書目録で」手塩「仮面ライダー」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」手塩「仮面ライダー」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1622185520/)
103
【劇場版安価】一方通行「EAT KILL All」7つの罪 【禁書】
【劇場版安価】一方通行「EAT KILL All」7つの罪 【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1625143135/)


○とある魔術と科学の仮面ライダーストーリー。
○バトル有り。安価とコンマ形式でやります。
○無理安価、ホモネタは安価下。
○雑談OK
○時系列無視。あったら色々面倒い
○NTR無し、R18が出た場合はR18板に移動します↓
 【安価】とある禁書目録で仮面ライダーのR18スレ」 3部 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1555456461/)

暇な時にこっち↓も書いたの
禁書目録『短編集』 暇つぶしに書く。 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1563673658/)

禁書ライダースレの世界とはまた違う世界で、SAOと合併している世界と言う設定。
【安価】上条「とある禁書とSAOで」キリト「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書とSAOで」キリト「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1543069436/)

 1月7日

 -学園都市 第一学区 学園都市汎用裁判所-

 「・・・では、亡本裏蔵被告人は怪人に殺害されたと言うのですね?」
 

 「・・・」コクリ


 「わかりました。・・・本来であれば、判決文を読み上げますが」


 「被告人が故人となり、不在となっているのであればこの場の皆さんに告げます」


 「被告人、亡本裏蔵を終身刑と見做し、全ての所有組織を解体として」


 「罰金として全財産は拉致被害者へ支払う事となります」


 「・・・以上で、閉廷とします。皆さん、お疲れ様でした」


 

 視点変更

 挟美ちゃん
 ゆみまみ
 麦のん

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 ―パシャパシャッ パシャパシャッ

 麦野「今回の事件については・・・遺憾しているわ」


 麦野「統括理事会ともあろう人が、こんな事を起こすなんて・・・」


 麦野「統括理事会の信頼性を落す要因にしかならない事でもあるし」


 麦野「何より1番悔しいのは・・・私達仮面ライダーの名前に傷をつけた事を」


 麦野「謝らなかった事に、かなり憤慨しているわよ」


 「もし生存していた場合は、どうしてましたか?」


 麦野「その場で土下座させてたわよ。当然ね」


 麦野「この街のヒーローとしてのプライドを貶したのだから・・・」


 麦野「・・・それ以外に答える事はないけど」


 麦野「とりあえず、ライダーの信頼が崩れないでよかったわ」


 「そうですね。お気持ち、お察しします」


 麦野「どうも。・・・じゃ、残りの質問はこっちのFAXかメールで送ってちょうだい」


 「あ、麦野さん。すみません!最後に1つ。統括理事会の信頼は下がると思いますが」


 「今後、統括理事会の支持要請が出た場合は対応しますか?」


 麦野「>>11

要件にもよるわ、私たちは市民や学生の安全を守るためで理事会のプライドを守るためには動く気ないから

 麦野「要件にもよるわ。まぁ、まず私個人としては断りたいわね」


 麦野「そもそも私達は学園都市の住人の安全を守るためで、統括理事会のプライドを」


 麦野「守るためになんて・・・動く気ないから」


 麦野「そこはデカく書いといて」


 「は、はい」

 
 麦野「それじゃ。失礼するわね」


 ―スタスタ・・・



 -学園都市汎用裁判所 通路-

 テレスティーナ「あぁ、お疲れ様。インタビューはもう終わったの?」


 麦野「ええっ。ちょっと過激な発言しそうだからちゃちゃっと済ませたの」


 五和@西行幽々子「やっぱりそういった発言は組織に響くんですか」


 麦野「そうね。だから後で浜面の尻蹴らないとやってられないわ」


 五和「あ、あはは・・・(浜面さんちょっと可哀想・・・)」


 テレスティーナ「>>13

沈利が感情的な発言しそうって余程ね
いつもすっかり落ち着いて対応してるのに

 テレスティーナ「沈利が感情的な発言しそうって余程ね」


 テレスティーナ「いつもすっかり落ち着いて対応してるのに・・・」


 五和「それだけ亡本さんは許せない犯罪者なんですよね」


 麦野「ええ。・・・私腹を肥やすために私達を利用するなんて」


 麦野「ただ殺しだけじゃ足りないくらい腹が立ってるっての・・・」チッ


 五和「そ、そうですか・・・」ビクッ


 テレスティーナ「・・・じゃあ、アジトに戻って仕事に戻りましょうか」


 麦野「はぁ・・・そうね。統括理事会が何かしらの話を持ちかけてきたら」
 

 麦野「とことん出ては切るを続けてやるわ」


 五和「い、いいんですか?そんな事して・・・」アセアセ


 麦野「いいのよ。こんな事態を引き起こした奴が居る組織なんかに従うなんて」


 麦野「>>15





 コイン集めてテレスをゲット。これで猫耳メイド絹ぽんとコンビ組ませられます
 http://i.imgur.com/tJZCxc8.png

 水着の上にショートパンツたぁイラストレイターさんわかってますなぁ~!
 http://i.imgur.com/AZCkhOq.png

 うーん、やっぱりデカイのも良いでせうがくびれが良いすなー
 http://i.imgur.com/eX8zxd0.png

五和は青色似合うな…

アイテムとしては納得できる説明がなきゃ動かないわ、私だけならともかくみんながあんなのの利己的な理由で振り回されるのは許せないし

テレスの駆動鎧もなかなか際立ってるデザインしてるな

統括理事会と学園都市の人たち、どっちを守るかって決まってるでしょ
アイツらの理想の犠牲にさせるなんてありえないわ

 麦野「アイテムとしては納得できる説明がなきゃ絶対に動かないわ」

 
 麦野「それこそどれだけお金を積まれようともね。そんな金、突き返すか燃やすわよ」


 五和「(そ、それこそやり過ぎですよ・・・)」タラー


 麦野「私だけならともかく・・・皆をあんなのに利己的な理由で振り回す許せないし」


 麦野「統括理事会と学園都市の住人、どっちを守るかって決まってるでしょ」

 
 麦野「あんな奴らの理想で、皆を犠牲にするなんてありえないわ」


 五和「は、はい。ご尤もです」コクリ


 テレスティーナ「皆は一生懸命に生きているのに、上から見下ろしてる連中を守る気は」


 テレスティーナ「私もないわ。五和、貴女はまだ入りたてで厳しくは言わないけど・・・」


 テレスティーナ「統括理事会はこの街の運営に携わる重要な仕事をする連中なの」


 テレスティーナ「だから、甘えなんて許さないと覚えておいて」 


 五和「は、はい・・・」コクリ


 麦野「・・・さて。それじゃ、あの子達に挨拶でもしましょうか」


 五和「飛緒さん達にですか?」


 テレスティーナ「ええっ。亡本の協力者を教えてもらいたいの」


 テレスティーナ「>>18



 >>15 五和ちゃん、基本的にピンク色が好みでせうからね。可愛い
 >>16 ビーファイターとかそういう感じでせうよね

残党を残すとまた芽が出るかもしれないから
それが潰えるようにしないと

 テレスティーナ「残党を残せばまた芽が出てくるだろうし」


 テレスティーナ「それを潰す事も大切なのよ。後始末は私達にも出来る事だから」


 五和「な、なるほど。わかりました」


 五和「(徹底して悪の根源を1つも残さないという心意気を感じますね・・・)」ゴクリ


 麦野「それから人皮って子にも、会えたら挨拶しときたいわね」


 テレスティーナ「そうね。どうして拉致されていたのか、理由も詳しく聴いてないし」


 五和「何か亡本さんにとって不都合な情報を知ってしまったからでしょうか・・・?」


 麦野「わからないわね。まぁ、聴いてみればわかるわよ」


 五和「そうですね」コクリ


 麦野「じゃ、行くわよ」




 視点変更

 ゆみまみ
 挟美ちゃん

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 五和ちゃんの水着シリーズ
 http://i.imgur.com/lsKbaRy.png

 http://i.imgur.com/kwZSz3T.png

 http://i.imgur.com/m9mXKXO.png

 個人的には真ん中のストライプのが良いすね。

ゆみまみ

青色系が似合う気がする
涼し気な色というか

 まみ「よかったね。これで経営難には困らなくなるし」


 まみ「お母さんの保険診療の支払いにも困らなくなるよ」


 ゆみ「うん、そうだね。・・・まぁ、まみの顔を見たらすぐに良くなるはずだよ」


 ゆみ「まみの事が心配に心配になって、精神的な病気になったんだから」


 まみ「そう、なんだね・・・」


 まみ「・・・うん。色々落ち着いてから、すぐに行くよ」


 ゆみ「うん・・・きっと、良くなるって信じてる・・・」


 まみ「お姉ちゃんも、一緒に来るよね?」


 ゆみ「・・・」


 まみ「・・・あ、行けない、よね。風紀委員だし・・・」


 ゆみ「>>24」」




 >>21 ね。大人っぽくなる気がする

まあね、好きなことだしそれはお母さんにはきちんと伝えたいけど

 ゆみ「うん。まぁ、ね・・・」


 ゆみ「お母さんに伝えておいてもらえる?大好きだよ、って」


 まみ「うん。わかった」コクリ


 ゆみ「それと・・・お祖母ちゃんには・・・」


 まみ「お祖母ちゃん?」


 ゆみ「・・・ううん、何でもない。お母さんがお世話になってます、って」


 ゆみ「ちゃんと言わないとダメだよ?」


 まみ「う、うん。お母さんの看病をずっとしててくれたんだからね・・・」


 ゆみ「そうそう。・・・でも、まみのせいじゃないって事だけは覚えておいて」


 ゆみ「全部、この街の悪人のせいなんだから」


 まみ「・・・うん」


 ゆみ「裁判でもアンタはお咎め無しってなったんだから、自分を責めないでね」


 ゆみ「まみ」ニコリ


 まみ「>>26

ありがとうお姉ちゃん、お姉ちゃんが来てくれなかったら私…

 まみ「・・・・ヴヴヴヴ・・・・」ポロポロ


 まみ「あり、がとう、お姉ちゃん・・・お姉ちゃんが、来てくれなかったら・・・」グスンッ


 まみ「私・・・ヴヴヴ・・・」ポロポロ


 ゆみ「泣かなくていいんだってば。ほら、鼻かんで」


 まみ「」チーンッ


 まみ「・・・ふぅ・・・」


 ゆみ「落ち着いた?」ナデナデ


 まみ「うん・・・。・・・あっ」


 ゆみ「ん?」クルッ


 麦野「ここに居たのね。飛緒ゆみと、まみだったかしら」


 ゆみ「あ、麦野さん・・・!その、お疲れ様です!」ペコリ


 まみ「」アセアセ、ペコリ


 麦野「あぁ、私よりもアンタ達の方が大変だったでしょ」


 麦野「>>28

姉妹水入らずのときに邪魔しちゃって悪かったわね

 麦野「姉妹水入らずのときに邪魔しちゃって悪かったわね」


 ゆみ「いえ。もう大丈夫ですので・・・ね?」


 まみ「う、うん・・・」コクリ


 麦野「そう。かたやあの下で働いていて、かたや風紀委員をしながら妹を捜してたなんて」


 麦野「中々パワーあるわね、アンタ達」


 まみ「そ、そんな事は・・・」


 ゆみ「あ、ありがとうございます。・・・あ、それで、私達に何かご用事が?」


 麦野「ええ。亡本の協力者について・・・飛緒まみ、教えてもらえない?」


 テレスティーナ「そいつらはまだ捕まえる事が出来ないから」


 テレスティーナ「何としても捕まえないといけないのよ」


 五和「なので、その協力者のお名前と容姿を教えていただきたいんです」


 まみ「わ、わかりました」コクリ


 まみ「1人は菱形幹比古さんという男性で・・・ベルトの開発をしていました」


 麦野「ベルトの開発を?どの系統のライダーのベルトを創っていたの?」


 まみ「わ、わかりません・・・」

 
 麦野「・・・そう。他には?」


 まみ「もう1人、男性に加頭順さんという財団Xのトップが援助資金を出していたみたいで」


 麦野「財団X・・・まさかそんな奴らから援助してもらってたなんて・・・」ギリッ


 五和「ショッカーと並ぶ厄介な敵組織というのは私も知っていますけど・・・」


 五和「>>31
 



 明日>>1は仕事でせうので。台風で仕事にならないかもだけど

統括理事会にまで食い込んでるとなるととても良くないですね…
財団Xの意向が入ってくることになるでしょうし

お仕事頑張れー

 五和「亡本さん個人で協力関係にあったのでしたら、まだ大丈夫だと思いますけど・・・」


 五和「統括理事会そのものに食い込んでいたら、とても良くないですね」


 テレスティーナ「ええっ、大いに良くないわ」


 麦野「財団Xの意向が入ってくる事になるんだから、そうなった場合は」


 麦野「統括理事会自体を解体させる他ないわね」


 ゆみ「え?で、でも、そんな事をしたら、学園都市が機能しなくなるんじゃ・・・」


 麦野「だから、新しい運営組織を立ち上げてこの街の機能を維持させるのよ」


 まみ「そ、そんな事が可能なんですか・・・?」


 テレスティーナ「可能じゃなくても可能にさせるのよ。この街を脅かす敵になるなら」


 テレスティーナ「統括理事会は消し去るべきね。この街の住人が反対してきたとしても」


 麦野「そういう事。他にまだ協力者はいたの?」 

 
 まみ「え、えっと・・・」




 まみ「名前はわかりませんが、お姉ちゃんに託した変身アイテムを創った人が」 01〜49
 まみ「私が変身するためのアイテムを創った、薬味久子さんという女性が」   50〜98

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 まみ「私が変身するためのアイテムを創った、薬味久子さんという女性が」


 ―ガシッ

 まみ「ひょっ!?」ビクッ


 テレスティーナ「・・・何て、名前だったの?」


 まみ「や、薬味、ひ、ひさ、久子です!」ガタガタッ


 ゆみ「テ、テレスティーナさん!妹は極度の人見知りになってますから!」アセアセ


 五和「テレスティーナさん!」


 麦野「テレス。落ち着きなさい」


 テレスティーナ「・・・。・・・すぅー、はぁー」


 テレスティーナ「・・・取り乱しそうになってたわ。ごめんなさいね」


 ゆみ「あ、あの、その薬味久子って人には何か因縁があるんですか?」


 五和「わ、私はわかりませんが・・・(お2人の反応を見るに、すごくありそうですね・・・)」


 テレスティーナ「・・・薬味久子は死んだはずなのよ」


 ゆみ「はい!?し、死んだはずって・・・まみ?本当にその人、薬味久子って名乗ってたの?」


 まみ「う、うん。長い茶髪の白衣を着てて、結構歳いってそうなのに」


 まみ「赤色のミニスカートにガーターベルトをしてたよ・・・?」


 麦野「・・・違いないわね。私達が会った時の服装と一致するわ」


 テレスティーナ「>>36

確かに亡くなっていた筈なのに不死身なのかしらアレは…

 テレスティーナ「ええっ。でも、どうやって生き延びたのかしら・・・」


 テレスティーナ「(最愛が見た最期は、怪人に捕食されたのよね。それなのに生きてるなんて・・・)」


 五和「亡くなっているはずなら、この世には存在しませんからね・・・」


 麦野「不死身の生体を得たとか、体は別にストックがあってそれに脳みそを移し替えたとか」


 麦野「そんなデタラメな事をしてるなら、やってられないわよ」


 テレスティーナ「・・・機械みたいな見た目だったりした?」


 まみ「い、いえ、何ていうか・・・こう、体が煙みたいに曇ってて、時々壊れた画面みたいに」 


 まみ「横線が走ったりしてました・・・」


 テレスティーナ「・・・!?」


 ゆみ「それって、ホログラムって事じゃないの?」


 まみ「私も最初はそうだと思ってたんだけど・・・ホログラムなら」


 まみ「映し出すための機械がないとダメでしょ?でも、そういった機械はなかったよ」

  
 まみ「薬味さんはその場に居るみたいに動いたり話したりしてたの」


 五和「・・・テレスティーナさん?」


 麦野「ん?・・・どうかしたの?何か思い当たる節でもあった?」


 テレスティーナ「・・・この事は、最愛には内密にして。いい?」


 五和「え?絹旗さんにだけ、ですか?」


 麦野「>>39

あの子がこの事を知ったらメンタルが大変になるかもしれないから…

 麦野「・・・後でちゃんと話すけど、あの子にとっては死んでてほしい女なのよ」


 麦野「この事を知ったら、メンタルが大変になるかもしれないから・・・本当に黙っててにゃーん」


 五和「わ、わかりました・・・」コクリ


 麦野「・・・飛雄まみ。他にもまだ協力者は居た?」


 まみ「い、いえ、その3人だけです。外部からの協力を亡本さんが依頼したのは・・・」


 麦野「そう。わかったわ、有力な情報を教えてくれてありがとにゃーん」


 テレスティーナ「この事は誰にも話さないでね?たとえ警備員であっても」


 ゆみ「・・・わかりました。まみ、いいね?」


 まみ「う、うん」コクコクッ


 五和「(お2人の表情が先程と違って、明らかに険しくなってます)」 
 

 五和「(一体、薬味久子は絹旗さんとどんな因縁があるんでしょうか・・・)」


 麦野「それじゃ・・・あっ、人皮挟美って子がどこに居るか知ってる?」
 

 ゆみ「あっ、人皮さんなら恋人とあっちの方に行ってましたよ」


 ゆみ「>>41

何か組織の人に謝らないとって、彼氏の人と

 ゆみ「助けてくれた皆に、迷惑をかけたから謝らないとって言ってましたね」


 麦野「あぁ、一方通行達の所に行くのね」


 まみ「バイクで来てたみたいですから、駐輪場に行ってると思います」
 

 テレスティーナ「わかったわ」コクリ


 テレスティーナ「さっきはいきなり肩を掴んだりして、ごめんね?これ、あげるから」スッ


 まみ「(マーブルチョコ・・・)あ、ありがとうございます」ペコリ


 ゆみ「麦野さん。これを、渡しておきましょうか」スッ


 麦野「それって・・・薬味が変身するのに使ってた・・・!」


 まみ「確か、改良版と言ってました。今でのデータを元に、性能を向上させたとか・・・」

 
 テレスティーナ「・・・貴女達はそれを使って変身出来たのよね?」


 まみ「は、はい。失敗続きでしたけど、何とか適合する事が出来て・・・」


 ゆみ「私も、ぶっつけ本番な感じで変身しました」


 テレスティーナ「(その割にはピンピンしてるわね・・・適合率が高いからなのかしら?)」

 
 五和「変身するのに問題がなければ、手放さなくてもいいんじゃないですか?」


 ゆみ「でも、薬味久子が開発した物なら押収するべきだと思いまして・・・」


 麦野「そう・・・テレスに判断を委ねるわ。どう?テレス」


 テレスティーナ「・・・>>43」 

あなた達が持つには重いだろうけれど統括理事会から手を出されたときに自衛できるものが無いのは考えものね…
私は持っていても良いとは思うわ

 テレスティーナ「・・・私は持っていても良いとは思うわ」


 ゆみ「え?い、いいんですか・・・?」


 テレスティーナ「ええっ。貴女が持つには重いだろうけど・・・」


 テレスティーナ「もしも亡本と関わりを持っていた連中が手を出してきた時にでも」


 テレスティーナ「自衛出来るでしょ?だから、私としては持っていてほしいの」


 まみ「た、確かに、亡本さんは結構色んな人脈があるから・・・」


 まみ「危ない目に遭う事があるかもしれないよ」

 
 ゆみ「・・・わかりました」コクリ


 ゆみ「怪人と対峙した時でも、使用はしていいですか?」


 テレスティーナ「ええっ。でも、変身するのは怪人なんでしょ?」


 テレスティーナ「それなら顔出しはやめておきなさいね」
 

 ゆみ「は、はい」コクリ


 麦野「まぁ、何かあったらうちを頼っていいから。風紀委員として頑張りなんなさい」ポンッ

 
 ゆみ「もちろん、頑張ります!」




 -学園都市汎用裁判所 駐輪場-

 清ヶ「なら、しばらく学園都市を離れるって事か」


 エステル「ああっ。祖父の息災が気になったから、良い機会と思って実家に戻る事にした」


 エステル「と言ってもすぐに戻ってくるはずだ」


 エステル「この街にはよく偉人が降り立つようで、なるべく離れないようにしているからな」


 清ヶ「なんだ、それならお別れ会とかは要らないのか」クスッ
 

 挟美「いきなりだったから心配しちゃった・・・」


 エステル「>>45

心配してもらえるなんて私もなかなかに幸せ者だなフフッ

 エステル「心配してもらえるなんて、私も幸せ者だな」クスッ


 エステル「ありがとう。挟美、清ヶ」


 エステル「一方通行達にも伝えておいてもらえるか?」


 清ヶ「ああっ。ナルの姫戯の見舞いに行ってるから、その時に言っといてやるよ」


 エステル「すまないな」


 挟美「あっ、そういえば・・・エステルさん。禍斗さん、お返しするね」


 挟美「ライダーに変身しちゃったのはビックリだけど・・・」


 挟美「清ヶ君と戦えたからすごく、その・・・嬉しかったかな」クスッ


 清ヶ「俺もだぜ。・・・あっ、なぁエステル?これと同じの創れないか?」


 エステル「・・・いや、創る必要はない。挟美」


 エステル「お前に、禍斗を譲ろう。禍斗もそうしたいだろう?」


 禍斗眼魂「(はい。ご主人様には大変恐縮ですが、私はこの方と共に居たいです)」


 挟美「え・・・?」


 禍斗眼魂「(>>47)」

私との相性も悪くなかったですし、何より清ヶさんも気になります

 禍斗眼魂「(貴女の身体・・・いえ、貴女との融合率はとても高く)」


 禍斗眼魂「(何より貴女と一緒に居ると、心地良さを感じるのです)」


 挟美「そ、そうなんだ・・・な、なんだか照れちゃうな//」テレ


 清ヶ「いや、けど・・・エステルの相棒みたいなもんなんだろ?」


 清ヶ「離れ離れになるんだし・・・寂しくなるんじゃ」


 エステル「大丈夫だ。私もそんな幼い子供でもあるまいし」


 エステル「禍斗が初めて、自分の意志で挟美と一緒にしたいとお願いをしてきたんだ」


 エステル「それなら・・・創造主である私は禍斗の願いを聴いてやりたい」


 禍斗眼魂「(ありがとうございます。ご主人様)」


 清ヶ「・・・そうか。じゃあ・・・挟美ちゃんはどうなんだ?」


 清ヶ「禍斗は挟美ちゃんと一緒に居たいって言ってるみたいだし」


 挟美「・・・もちろん、喜んで」ニコリ


 挟美「>>50

私も頼ってもらえるように頑張らなきゃだね

 挟美「家族が増えるみたいで、嬉しいから」ニコリ


 挟美「それに・・・清ヶ君がまたピンチになった時、私を頼ってもらえるように」


 挟美「禍斗さんの力を貸してほしいな」


 禍斗眼魂「(はい。いつでもお力添えを致します)」


 清ヶ「っていうか、もうそんなピンチになってたまるかっての」


 エステル「挟美こそ、また何かあれば今度は対処出来る様になるから安心だな」


 禍斗眼魂「(その際は私が貴女に宿り、お守りします)」


 挟美「あ、ありがと・・・」


 エステル「では、挟美。禍斗をよろしく頼む」ペコリ


 挟美「うん。仲良くしようね、禍斗さん」


 禍斗眼魂「(はい。挟美様)」


 清ヶ「なぁ、菱形はどうなってるんだ?」


 エステル「まだ寝ているようだ。手術の方は段階的に進めると先生から聴いている」


 エステル「>>53

アイツの事情もあるからそこだけはなんとかしてやりたいとは思っているが、まずは自分の身を治させなくてはな
あの先生には感謝したホントに

 エステル「アイツの事情もあるから、そこだけはなんとかしてやりたいとは思っているが」


 エステル「まずは幹比古の身を治させなくてはな」


 挟美「そうだね。でも、あのお医者さんならきっと早く治せると思うよ」


 エステル「ああ。そうだな・・・あの先生には感謝している」


 清ヶ「ナルの怪我も、アイツが追いかけるのを見越して」


 清ヶ「動けるくらいまで治療してくれてたみたいだしな」


 挟美「え?そ、そうだったんだ・・・」


 エステル「だからあれだけ動けていたのか・・・流石だな」クスッ


 清ヶ「まったくだよ。・・・けど、感謝してるぜ」


 エステル「そうか。・・・それじゃあ、また会う日まで元気でな」


 禍斗眼魂「(お気を付けて、ご主人様)」


 挟美「うん。またね」


 清ヶ「あばよ」


 ―スタスタ・・・

 清ヶ「・・・さてと。じゃあ・・・ん?」


 麦野「よかった。まだ居てくれたわね」


 挟美「麦野さん?それに、テレスさんと・・・?」


 五和「初めまして。愛衣響子と申します」ペコリ


 挟美「あ、は、初めまして」ペコリ


 清ヶ「・・・今回の件についてか?」


 テレスティーナ「話が早くて助かるわ。実は・・・」




 視点変更

 第七病院
 アルファル
 
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 -学園都市 第七学区 第七病院-

 リーダー「え?実家はアメリカなのかい?」


 姫戯「そうよ。帰国子女ってやつ?で、この街で色々学びなさいって言われて、留学してきたのよ」


 姫戯「6歳くらいだったかしらね。それから病気にかかって、誘拐されちゃったって訳」


 薬丸「へぇ、そうだったの。ハーフって感じじゃないけど、ご両親はどっちも日本人?」


 姫戯「そうよ。まぁ、帰化して国籍はアメリカになってるけど」


 円周「うんうん。茉離お姉ちゃんなら、英語が話せなくても生活出来そうだから安心だね」 


 リーダー「ん?・・・そういえば、話せるの?」


 姫戯「話せないわよ?もう日本語で固定しちゃってるから」


 薬丸「ゲームの設定感覚で何言ってるのよ・・・」タラー


 ナル「アメリカかぁ・・・遊びに行くのが大変だね」

 
 一方通行「別にこいつが勝手に来ればいいだけだろ・・・」


 姫戯「あら?もしかして私が居なくなって寂しいの?」ニマニマ


 一方通行「それはお前だろうが。俺は寧ろ清々してンだよ」


 一方通行「自由の国ならお前でも馬鹿でも迎え入れてくれるだろうなァ」 


 姫戯「なぁーんですって!?」


 リーダー「ま、まぁまぁ。落ち着いて」




 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 リーダー「でも、晴れて自由の身となった訳だし・・・」


 リーダー「これから改めてしてみたい事を考えたらどうかな?」


 姫戯「してみたい事ね・・・」ウーン

 
 姫戯「とにかく面白い漫画を買って読みまくりたいわ!」


 薬丸「え?そ、そんなのでいいの・・・?」


 ナル「いいんじゃない?娯楽が無かった訳だし。ねぇ?」


 姫戯「そうよ!後、ハンバーガーをお腹いっぱい食べたいわ!」


 円周「うんうん。よく出所した人は食べたいってよく言ってるよね」


 一方通行「・・・おら」スッ


 姫戯「え?・・・何?紙?」ピラッ


 姫戯「(・・・何か書いてあるけど、何かの暗号?)」


 一方通行「教えろつってた漫画のタイトルだ。それみてネットででも買え」


 姫戯「あっ・・・(面白い漫画を教えてくれるって約束、覚えてたんだ・・・)」


 姫戯「・・・>>61

そういうのはもう少しさりげないとかっこいいんじゃない、ありがたくよむけど

 姫戯「・・・そういうとこ、もう少しさり気なさがあればカッコいいのに」


 一方通行「さり気なく渡してやっただろ」


 姫戯「えー?そうだったかしらー?」ニヤニヤ


 一方通行「チッ・・・」


 姫戯「まぁ、ありがたく使わせてもらうわね」


 ナル「ねぇねぇ、退院してすぐにアメリカ行く訳じゃないでしょ?」


 ナル「それなら一緒に買いに行こうよ!1人でこんなに選びきれないと思うし」


 薬丸「海外だとネットで買えても、送料がかかるってテレビで見たしそれがいいわね」


 姫戯「じゃあ、お言葉に甘えてお願いするわ」ニコリ


 ナル「オッケーイ!」


 リーダー「ネクターだっけ?あれの採取に利用されていた子達も」


 リーダー「順調に回復していってるみたいだね」


 姫戯「ええっ・・・本当によかったわ・・・」


 薬丸「裁判の結果、清ヶ達に任せたけど・・・どうなったのかしらね」


 一方通行「>>64

アイツなら面倒見は良いから問題ねェ、悪いことにはなンねェだろうよ

 一方通行「アイツならお前らの中でも記憶するのが良いから問題ねェよ」


 一方通行「悪い事にはなンねェだろうよ」


 リーダー「そうだね。とっくに死んでるけど、刑罰は重く科せてほしいものだよ」


 姫戯「ホントよ!地獄で苦しめばいいわ」フンス


 ナル「そうだそうだ!清ヶたんを利用して挟美ちゃんに怖い思いもさせたんだから!」


 薬丸「慰謝料はキッチリ。挟美に払ってもらわないと」


 円周「うんうん。統括理事会なんだから、それなりに貰えると思うよ」


 ナル「どれくらい?」


 一方通行「ざっくり1年間の利益率を計算すれば・・・まぁ、挟美1人分だと」


 一方通行「50億くらいだろ」


 リーダー・薬丸・ナル「「「にょ!?」」」


 姫戯「それくらいが妥当ね。それ以下だったら訴えてもいいくらいよ」


 円周「>>66

うんうんその倍でもおかしくないと思うな
それくらい出せないのかって見縊られちゃうことにもなるだろうし

 円周「うんうん。私としては隠してる資産とかありそうだから」


 円周「その倍でもおかしくないと思うな」


 円周「それくらい出せないのかって見縊られちゃう事にもなるだろうし」


 リーダー「いやいやいや流石に挟美が得るには多額過ぎる気が・・・」アセアセ


 一方通行「ガキじゃあるまし、机の引き出しに隠す訳でもないだろ」


 薬丸「隠すとか、そうじゃなくて・・・」タラー


 姫戯「私も当然被害者なんだし、貰えるわよね?」


 ナル「知らな~い。法律とかわかんないもん」


 一方通行「受けた被害にもよるだろうが・・・まァ、そうだろ」


 姫戯「じゃあ、それで漫画を買い漁っちゃおうかしらね」


 リーダー「買うのはいいけど、持ち帰って家に置く事も考慮しなよ」


 姫戯「大丈夫よ。それなりに広いし、スペース余ってるから」


 薬丸「(うわぁ、やっぱアメリカってすごい)」


 ―ガラララッ

 挟美「戻ったよー」


 清ヶ「よぉ。裁判、見届けてきたぜ」


 一方通行「ご苦労だったなァ。結果はどうだったンだ?」


 清ヶ「>>68

おおかた予想通りってところだな、悪い結果にはならなかったぜ

 清ヶ「大方、一方通行の予想通りってところだな」


 清ヶ「不満な結果にはならなかったぜ。罰金も慰謝料としてすっげぇ貰えたもーな」


 挟美「う、うん。正直、あんなに貰っちゃっていいのかなって・・・」


 姫戯「ダメよ、そこで謙虚になっちゃ!貰えるものは貰っておかないと」


 一方通行「被害者なのはお前も同じ事だ。下手すりゃ」


 一方通行「二度と清ヶと会えなくなっちまうかもしれなかったンだしよォ」


 挟美「・・・は、はい」コクリ


 清ヶ「ホントによかったぜ。挟美ちゃんが無事でさ」
 

 ナル「むぅ。ボクも生死を彷徨ってたの忘れないでよね!清ヶたんのせいなんだから!」


 清ヶ「わかってるって。悪かったよ・・・」


 清ヶ「そういえば、エステルが少しの間実家に帰るってよ。祖父ちゃんの様子見に行ってくるって」


 薬丸「あ、そうなの?姫戯も実家に帰るってさっきまで話してたけど・・・」


 清ヶ「まぁ、アイツはすぐ戻ってくるみたいだけどな」


 ナル「そっかぁ。色々あったけど、一段落したって感じがするし丁度よかったかもね」


 リーダー「いや、昨日でお休みは終わってから、今日から僕らも仕事始めだからね?」 

 
 ナル「ヱ?」


 一方通行「>>70

当たり前だろうが、連載だって続いてンだぞ
番外編の依頼が無かっただけ折れとしては少ねえと思ったくらいだ

 一方通行「当然だろうが。連載はまだ続けてンだぞ」


 一方通行「番外編の依頼が無かっただけ、俺としては少ねェと思ったくらいだァ」


 ナル「・・・うっ!きゅ、急にお腹が痛く!」


 姫戯「だ、大丈夫!?今すぐ看護婦さん呼ぶから!」スッ

 
 リーダー「呼ばなくていいよ。見てわかる通り仮病だから」 


 一方通行「まァ、マジなら再入院して休んだ分を退院後、全部1人でやれ」

 
 ナル「あー!何か急に元気になったよー!もう大丈夫!」


 清ヶ「そりゃよかったなー」シラー


 薬丸「十分に休んだんだから、もういいでしょ・・・」


 ナル「だってさぁ〜!最後の冬休みがいざこざってなくない!?」


 一方通行「文句あンなら閻魔様ンとこに居る亡本に言え」

 
 リーダー「>>72

まーこの経験が生きることもあるだろうしさ…
迫力の出し方とか色々とね

 リーダー「まぁ、この経験が活かせる事もあるかもしれないだろうしさ」


 ナル「えぇえ〜〜〜!?もう死ぬような目に遭いたくないよ!」 


 挟美「ほ、本当にあるかもしれないの?」
  

 リーダー「あ、漫画での話だよ?ナルが勘違いしてるだけで・・・」


 リーダー「今回みたいな事は、僕だってもう起きてほしくないからね」


 ナル「でもさー、漫画で何に活かせるの?」


 リーダー「緊迫した状況を描けるんじゃないかって意味で言ったんだよ」


 ナル「あ、なーるほど」ポンッ


 一方通行「リーダーの言う通りだ。何かしらの場面でも使えンだろ」


 清ヶ「お前、他人事みたいに言ってるけどな・・・」


 清ヶ「お前も一応死にかけてただろ。少しは思い出して躊躇ぐらいしろっての」


 一方通行「>>74

命あっての物言いなのは確かにそうだがせっかくの経験だからなァ…

 一方通行「命あっての物言いなのは、確かにそうだがよォ・・・』


 一方通行「滅多にねェ経験だからなァ。使わねェと損だろ」


 清ヶ「損得の問題か・・・?」


 円周「うんうん、一方通行は不死身だから感覚が少し違うもんね」


 リーダー「うーん、説得力があるから否定する事が出来ない・・・」


 姫戯「カッコいいわね!キャシャーンみたいに不死身って」


 薬丸「古・・・」


 ナル「でも、少し前にリメイクだったりクロスオーバーアニメが出てから古くはないと思うよ」


 姫戯「何それ!?観てみたい!」
 

 ―ガラララッ

 冥土帰し「失礼するよ?姫戯さんの検診の時間になったんだがね?」


 姫戯「あ、ホントだわ。じゃあ、皆お見舞いに来てくれてありがとう。また来てちょうだいね」


 リーダー「うん、お大事にね。姫戯」


 薬丸「ナルが何選ぶか心配だし、本を買いに行く時は私も行く事にするわ」


 ナル「大丈夫だよ〜!」


 清ヶ「お前の大丈夫は心配でしかないっての」


 挟美「あはは・・・」


 円周「うんうん、またね!茉離お姉ちゃん」ニコリ


 一方通行「>>76

それ全部読ンだら他のオススメも教えてやるからよ、早く元気になって来い

 一方通行「・・・全部読ンだら他のオススメも教えてやる。早く元気になるこったなァ」


 姫戯「言ったわね?よーし!全部読んでやるから見てなさい!」フフン

 
 姫戯「恐れ入りましたって頭下げさせてやるわ」ドヤ


 一方通行「はン・・・」


 リーダー「(無理なのを見越して言ってるな、多分・・・)」



 -第七学区 第七病院 中庭-

 薬丸「へぇ、エステルに譲ってもらった訳ね」

 
 ナル「変身した挟美ちゃんスッゴイ格好良かったから、また見られるんだね!」キラキラ


 挟美「う、うん。でも、そう戦ったりしないかもしれないけど・・・」


 リーダー「いや、亡本に関わっていたどこかの組織にまた目を付けられる可能性もあるし」

 
 
 リーダー「禍斗を受け取って正解だと思ってるよ」

 

 挟美「うん。禍斗さんも私と一緒に居たいって言ってくれてるから、そうしたのもあるけど」


 禍斗眼魂「(挟美様のご厚意に感謝しています)」


 清ヶ「>>78



 
 まさかのキャーリサ様水着キタコレ!!
 http://i.imgur.com/PmKXyKY.png

 ステイル君いい筋肉してるな~
 http://i.imgur.com/dApqCCD.png

 コローラ無理すんな
 http://i.imgur.com/mHP5lDd.png

 8時くらいにヒーロー戦記観に行ってきますゆえご了承を

なんか家族が増えたような感じというかドキドキするな…

映画行ってらー!

全く性格違うからドキドキさせられたぞ俺…
まあ真面目でだからありがたいがな、なかなか周りにそういうのいないから

キャーリサはやっぱり普通に美人だよな…

 清ヶ「なんつーか・・・また家族が増えるみたいで、変な感じなんだよな・・・」


 薬丸「あぁ、ドッペルを迎え入れた時みたく?」


 清ヶ「ああっ。あの時、抱き締めて来ただろ?」


 清ヶ「全く性格違うからドキドキさせられたんだよな、俺・・・」


 挟美「そうだったの?」


 清ヶ「挟美ちゃんも真面目なのは、そうなんだけど・・・ちょっと違う感じでさ」


 清ヶ「恐怖のあまり多重人格になったんじゃないかと思ったくらいだな」


 禍斗眼魂「(私が宿るので、その発想で間違いないかと思います)」


 清ヶ「そうか・・・」


 ナル「ねぇねぇ!禍斗ってエステルとはどれくらいの付き合いなの?」


 薬丸「小さい頃からとか?」


 禍斗眼魂「(ーーー)」



 台詞
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 >>78 あざーす!
 >>79 ね。

 では後のほどーノシ

 禍斗眼魂「(もの心つく前からです。というのも、私はご主人様の手によって創られた)」


 禍斗眼魂「(擬似魂魄です。擬似魂魄とは簡潔に説明しますと、人工的な魂の事です)」


 リーダー「え?・・・魂って創れるものなのかい?」


 禍斗眼魂「(生命という生物でありつづける根源、もしくは原理そのものは魂です)」


 禍斗眼魂「(人は人から産まれる際に魂が創られる。これを霊魂伝遣と言います)」ペラペラ


 禍斗眼魂「(そもそも神が予め生物の魂を一度に創り、人が胎に宿る瞬間に)」ペラペラ


 禍斗眼魂「(天国から魂を降ろし、体にくっつけると考えられていまして)」ペラペラ


 リーダー「あ、うんうん。うん!要するに創れるんだね!ありがとう!」


 禍斗眼魂「(お役に立てて何よりです)」


 一方通行「神が予めなァ・・・なら、俺達みたいな化け物もそうだってのかァ?」


 禍斗眼魂「(生き物であれば、必然的にそうなります。私は違いますが)」


 清ヶ「あぁ、エステルが創ったからか」


 禍斗眼魂「(はい)」


 挟美「えっと・・・難しい事はよく理解出来ないけど・・・」


 挟美「>>84

つまりとっても長いお付き合いしてるってことだね!

 挟美「つまり、エステルさんとはとっても長い付き合いをしてるんだね」


 禍斗眼魂「(はい。ご主人様が幼い頃から遊んだりお話をしたりしていました)」


 禍斗眼魂「(挟美様とも今後はそのように共生をしていきたいです)」


 挟美「うんっ。皆とも仲良くしてね」ニコリ


 禍斗眼魂「(はい)」


 薬丸「あ、そういえば自己紹介してないけど・・・した方がいい?」 

 
 禍斗眼魂「(お気遣いありがとうございます。ですが、ご主人様から皆様の事は存じていますので)」


 薬丸「そっか。それならよかった」


 リーダー「よろしくね、禍斗。挟美と清ヶを頼むよ」


 ナル「2人がイチャついてる時は静かにしてあげてね?」


 禍斗眼魂「(申し訳ございません。イチャついているとは、どういった状態なのでしょうか?)」


 清ヶ「あー・・・まぁ、追々教えてやるから」


 禍斗眼魂「(わかりました)」
 

 一方通行「・・・ンじゃ、戻って仕事始めンぞ。・・・あー、清ヶ」


 清ヶ「ん?どうした?」


 一方通行「お前はイチャつきにでも行ってろ。・・・アフターケアってやつか?」


 清ヶ「>>86

マジか?
結構キツイ量振られると思ったから覚悟してたのに

 清ヶ「・・・え?マジで?」


 挟美「わ、私は大丈夫ですよ?清ヶ君が居ないとお仕事が進まないんじゃ・・・」


 一方通行「問題ねェ。俺が代わりにやっといてやる」


 清ヶ「マジか。俺も結構・・・キツイ量振られると思ったから覚悟してたのに」


 一方通行「お前のためじゃねェけどなァ。人皮のためだ」


 清ヶ「あ、そういう事・・・まぁ、それならありがたく有休取らせてもらうぜ」


 挟美「ありがとうございます」ペコリ


 円周「うんうん。楽しんできてね」ニコリ


 清ヶ「ああっ。ありがとな、円周」ナデナデ

 



 ナル「お仕事が始るって事は学生の皆も今日が始業式って事なのかな?」


 薬丸「当たり前じゃない。ここに来る前にいっぱい登校してたでしょ」 


 リーダー「もうじき中3の生徒は高校受験だから大変な時期になるね」


 一方通行「(つゥ事は・・・アイツらも受験すンのか・・・)」


 一方通行「(まァ、どこに行くかってのは大体予想ついてるけどなァ)」






 
 -学園都市 第七学区 警備員 第七三活動支部-

 黄泉川「・・・なるほど、詳しい事情はわかったじゃん」


 黄泉川「事態の収束がついてるなら、こちらとしても協力させてほしいじゃんよ」


 神裂「はい。ありがとうございます」ペコリ


 伊東「しっかし、本当によかったな」


 高梁「ああ。まさか英国王室に関わっていた事案になってるなんて・・・」


 神裂「こちらとしても、穏便に済ませたく思っていましたから」


 神裂「アマゾンの抑制剤を量産する方法が見つかった事も大変安堵しています」


 黄泉川「そのアマゾン達は少しばかり収容所で待たせてるじゃん」


 黄泉川「なるべく、早めにイギリスへ送ってやらないとな」




 鉄装「・・・」ジーッ


 アルファル「・・・?」


 鉄装「(す、すごい・・・本当にエルフさんだ!//)」


 鉄装「(>>89)」

絵本やゲームでしか見たことないのにいるなんて~
どうしたらこっちに来てくれるだろう

 鉄装「(絵本やゲームでしか見たことないのに、実在するなんて・・・//)」


 鉄装「(どうしたらこっちに来てくれかな・・・?//)」ソワソワ


 アルファル「ねぇ」ズイッ

 
 鉄装「はひゃいっ!?あ・・・ど、どうかしたの、かな?」アセアセ


 アルファル「ん?私の顔、ずっと見てたから・・・」


 鉄装「(気付かれてたの!?)え、えっと・・・ごめんなさい!」


 鉄装「本物のエルフを見たものだから・・・つい、見とれちゃってて//」


 鉄装「い、今まで空想上の生き物だと思ってましたから・・・」


 アルファル「そうだったんだ。まぁ、そう反応するのは普通なら当たり前だよね」


 アルファル「ここでだと、特に信憑性を持たない人が多そうだし」


 鉄装「>>91

いないからこそ信じたくなるものなんですよ、大人の私ですらそうですし学生なんて特に

 鉄装「居ないからこそ、信じたくなるんだよ?」


 鉄装「大人の私ですらそうなんだし、学生なんて特に・・・」


 アルファル「そっか。・・・名前、教えてもらえないかな?」


 鉄装「あっ。私は鉄装綴里です。貴女は、アルファルさんでよかったのかな?」


 アルファル「うん。姓名は神裂だよ」


 鉄装「神裂・・・あぁ、あちらの女性とはご家族なんですか・・・?」


 アルファル「養子だよ。ママが提案して、承諾したの」


 鉄装「なるほど。養子ですか・・・お母さんの事は、大好きですか?」ニコリ 


 アルファル「うん。パパも大好きだよ」


 アルファル「まぁ、パパと言っても今年結婚するから、まだ夫婦じゃないんだけどね」


 鉄装「え?あ、そうなんですか。・・・ちなみにお母さんは今おいくつで?」


 アルファル「去年で19歳になったばっかりだよ」


 鉄装「(歳下だったのあの人!?全然普通に成人してると思ってたのに!?)」


 鉄装「そ、そっかぁ・・・お、大人びた雰囲気がすごいお母さんだね・・・」


 アルファル「>>93




 ねーちんでこれだから手裏さんには・・・あ、でも前例(小萌てんてー)が居るからビックリしないか(スン

 台詞
 >>94

確かに落ち着いてるからそう見えるかも…
でもパパの前だと普通の女の子っていうか…

 アルファル「確かに、落ち着いてるからそう見えるかも・・・」


 アルファル「でもパパの前だと普通の女の子になってるっていうか・・・」


 鉄装「ふふっ。それが普通なんだよ?」


 アルファル「そうなの?」


 鉄装「好きな男性の前だと、女性は素直になれるからね」


 アルファル「へぇ・・・そうなんだ・・・」


 アルファル「・・・鉄装には居ないの?好きな人」


 鉄装「・・・え、えっと//・・・あそこに居る、薄い赤毛の男の人が・・・//」


 アルファル「・・・まだ告白してないの?」


 鉄装「な、何度かお家に招待して、お酒を飲んだりしてるんだけど・・・//」


 鉄装「いつも酔って寝ちゃうみたいで・・・」ズーン


 アルファル「(みたいで、って事は記憶にないんだね・・・)」


 鉄装「はぁ・・・」ションボリ


 アルファル「>>96

お酒以外にアプローチしてみたら?
好きなことを教えてみるのも面白いと思うよ

 アルファル「お酒以外にアプローチとかしてみたの?」


 アルファル「好きな事を教えてみるのも、お互いを知る良い機会だと思うよ」


 鉄装「ん~・・・そうだと思うけど、私の場合は・・・」


 鉄装「ゲームだから、恥ずかしくて・・・//」


 アルファル「どうして?」


 鉄装「ど、どうしてって・・・や、やっぱり女性らしくないっていうか・・・」


 アルファル「らしくっていう定義は人それぞれなんだから・・・」


 アルファル「それは気にしなくてもいいと思うよ?」


 鉄装「う、うーん・・・そうなのかなぁ・・・」


 アルファル「そもそも好きな事を否定する人を好きになって満足出来るかな?」 


 鉄装「!・・・」ハッ


 アルファル「あの人はそういう風には見えないから・・・きっと大丈夫だよ」


 鉄装「>>98

そうですよね!
デートでゲームセンターに誘って披露したり一緒にやったりもできますし

 鉄装「・・・そうですね!」


 鉄装「デートでゲームセンターに誘って得意なゲームを披露したり」


 鉄装「伊東さんと一緒にやったりも出来るし・・・楽しそうかな・・・」


 アルファル「うん」コクリ


 鉄装「ありがとう、アルファルさん。おかげで、少し自信がついたかな」


 アルファル「それならよかった」ニコリ


 鉄装「・・・えっと、その・・・アルファルさん。1つだけお願いが・・・//」モジモジ


 アルファル「なに?」


 鉄装「・・・み、耳を触らせてもらえないかな、って//」


 アルファル「耳?・・・いいけど、なんで?」


 鉄装「や、やっぱりどんな感触なのか気になるから・・・//」


 アルファル「人と変わらないと思うよ?」


 鉄装「で、でも、気になるの・・・!//」


 アルファル「・・・じゃあ、いいよ」


 鉄装「!。あ、ありがとう・・・!//」ワクワク




 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 鉄装「あっ。よかったらお菓子食べてていいよ?」スッ


 アルファル「・・・これ、なに?」


 鉄装「お煎餅っていうお菓子だよ。ちょっと硬いけど美味しいの」


 アルファル「へぇ・・・」


 アルファル「・・・」スンスン


 アルファル「(・・・良い匂い。確かに美味しそう)」


 鉄装「・・・」ワクワク


 アルファル「・・・」バリッ、ボリボリ


 アルファル「・・・うん。美味しい」モグモグ


 鉄装「そ、そう?よかったぁ・・・。・・・じゃあ、さ、触るね」


 アルファル「・・・」コクリ、ボリボリ


 鉄装「・・・」ゴクリ


 ―ニギ・・・ ニギニギ・・・

 鉄装「おぉ・・・//(ぜ、全然違う・・・//この柔らかい感触・・・//)」


 鉄装「(>>103)」

ハリとツヤもあるしフワフワ…これは何に例えればいいんだろう
…うまく例えられないけどファンタジーを味わってるような感じ~//

 鉄装「(ハリとツヤもあるしフワフワ…これは何に例えればいいんだろう)」


 鉄装「(・・・うまく例えられないけど、ファンタジーを味わってるような感じ~//)」


 ―ニギニギ・・・

 アルファル「・・・」ボリボリ


 鉄装「・・・あ、い、痛くない?//」アセアセ


 アルファル「うん」ボリボリ


 鉄装「そ、そっか・・・も、もうちょっとだけ、触らせてね・・・//」


 アルファル「気が済むまでいいよ」


 鉄装「あ、ありがとう・・・//」


 アルファル「(喜んで触ってくるなんて変わってるなぁ・・・)」ボリボリ


 鉄装「(ずっと忘れないようにしておかないと・・・//)」


 ―ニギニギ・・・


 アルファル「・・・この三角のお煎餅って何ていうの?」


 鉄装「え?あ、それはおにぎり煎餅っていうの。私もそれが好きかな」クスッ


 アルファル「>>105

おにぎりせんべいおいしいよね
軽くて食べやすくて好き

甘くてしょっぱくて向こうじゃあまり食べたことないお菓子かな、好きかも…

 アルファル「甘くてしょっぱくて、イギリスではあまり食べた事のない味で好きかも」


 鉄装「そっか。イギリスって紅茶を飲みながらスコーンとか食べてるイメージあるから」


 鉄装「そういう感じのお菓子ってあまり思い浮かばないね」


 アルファル「そうでもないよ。ポテトチップスみたいなスナック菓子もあるし」


 鉄装「そうなんだ・・・あ、もういいよ。ありがとう、アルファルさん」 


 アルファル「うん。・・・はい」

 
 鉄装「え?」キョトン


 アルファル「1人で食べるより、分けたほうがいいでしよ?」


 鉄装「あ、そ、そうだね・・・えへへ//じゃあ・・・アーン//」パクッ、ボリボリ


 鉄装「・・・うん//美味しいね//」ニコリ


 アルファル「うん」クスッ


 鉄装「(あぁ//まさか本物のエルフと一緒にお菓子を食べてるなんて・・・//)」


 鉄装「(佐天さんや初春さんが知ったら喜びそう//)」クスッ




 視点

 このまま
 変更

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 >>105 ね。2番目に>>1はごません好き。

 -学園都市 第七学区 警備員 第七三活動支部-

 黄泉川「じゃ、手配が済んだら連絡させてもらうじゃんよ」 

 
 神裂「はい。よろしくお願いします」ペコリ


 アルファル「」ペコリ


 鉄装「アルファルさん。寒いから風邪引かないようにね?」


 アルファル「うん」コクリ




 -第七学区 街道-
 
 神裂「さて・・・同胞達をイギリスへ送る事になりましたから」


 神裂「しばらくはこの街で過す事になりますね」


 アルファル「うん。向こうには連絡入れておいたから、大丈夫だよ」


 アルファル「抑制剤の量産が出来るって知って、皆喜んでくれてた」ニコリ


 神裂「そうですか。本当によかったですね」ニコリ、ナデナデ


 アルファル「うん」コクリ


 神裂「>>111

アルファルも警備員の方と楽しそうにお話してましたね、人には慣れましたか?

 神裂「アルファルも警備員の方と楽しそうにお話してましたね」


 神裂「何を話していたのですか?」


 アルファル「あの街では空想上って思われてる、エルフを見られて感激してたり」


 アルファル「耳の感触を知りたいから触らせてあげてた」


 神裂「そうですか。・・・嫌では、ありませんでしたか?」


 アルファル「うん。喜んでくれてたから、全然」


 神裂「そうですか・・・(人見知りもなく接する事が出来て何よりですね)」クスッ


 アルファル「ママ、これからどうするの?」


 神裂「そうですね・・・では、学園都市を見て回りましょうか」


 神裂「アルファルの興味を惹くモノが沢山あると思いますので」クスッ


 アルファル「うん。わかった」
 



 どこ行く?

 第七公園
 博覧百科
 遊園地
 
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 -学園都市 第一三学区 博覧百科-

 アルファル「ここが博覧百科だね」


 神裂「ええっ。私も初めて来ましたが、並みの娯楽施設よりも巨大ですね」


 神裂「パンフレットによりますと・・・」

 
 神裂「美術館、図書館、水族館、動物園、プラネタリウム、博物館、運動場、屋内プール」


 神裂「など、数多くの学術施設を一箇所に纏め上げたテーマパークだそうです」


 アルファル「そんなにあるの?」


 神裂「植物園と動物園がメインの屋外エリア、水族館がある地下エリア」


 神裂「美術館、図書館、博物館がある高層複合ビルの避雷針と分かれているようですね」

 
 アルファル「パンフレットを見ても、すごく広いね・・・」


 アルファル「1日ではとても無理だと思うな」


 神裂「>>116




 ここだけの話。実は2スレ目辺りの時系列でいう去年の1/5から1/11までの話は
 当時安価で日付選択したせいで全面カットしてるんでせうよ。
 なのでその時に何が起きてたのかは>>1もちょっと不明になってます

1/5-11の空白の日にちについて気になるなあ
冬休み期間だから学校もないだろうし

ちょっとしたテーマパークを遥かに超えてますからね、アルファルの行きたいところから巡ってみますか

 神裂「イギリスにあるテーマパークをも遥かに超えていますからね」


 神裂「さて・・・では、アルファルの行きたいエリアから巡ってみますか」


 アルファル「うん」コクリ


 

 神裂「・・・意外と入場者が少ないですね。学校が始っているからでしょうか」


 アルファル「そうだと思うよ。さっきまで学校に向かってる生徒が沢山いたから」


 神裂「そう言われてみれば、そうですね」


 神裂「(・・・アルファルを学校へ通わせた方がよろしいのでしょうか?)」


 神裂「(私も少しの間のみでしたが、学校教育は受けていましたし・・・)」ウーン


 アルファル「ママ。こっちだよ」クイクイッ


 神裂「あ、す、すみません」




 -博覧百科 水族館 アクアリウムトンネルエスカレーター- 

 アルファル「わぁ・・・」


 イルカ「」スイ~



 神裂「入口を昇る時点からとても素晴らしい美景を見せてくださりますね」


 アルファル「>>118



 >>116 まぁ、当時は上条さんが誰とも恋人になってないでせうし、ライダーの存在自体もあやふやでしたからね

こんなにイルカを近くで見たことないから少し感動するね

弓箭姉妹じゃないよ

 アルファル「うん。こんなに近くでイルカを見た事がないから、少し感動するね・・・」


 神裂「アルファルは生き物の種類をどのくらい知っているのですか?」


 アルファル「あの頃に貰った本で、地球上に存在する動物については全部学んだつもりだよ」


 アルファル「海に棲む魚とかイルカとかについてもね」


 神裂「では、水棲生物も許容範囲という事ですね?」


 アルファル「うん。植物もそれなりにならわかるよ」


 神裂「植物もですか。流石ですね、とても優秀で誇りに思います」クスッ


 アルファル「それほどでもないよ//」


 アルファル「・・・それにしても、綺麗だね。水中に居るみたいで・・・」


 神裂「ええ。暖かくなって泳げる時期になったら、海に行ってみましょうね」


 アルファル「うん。・・・その前に、ママとパパは結婚式を挙げないとね」


 神裂「え、ええ・・・//その予定ではありますけど・・・//」


 アルファル「(>>120)」




 >>118 書いてる時変換してたら間違えてるあるある

イルカや海の生き物もそうだけど結婚式の晴れ姿のほうがもっと見たいな

 アルファル「(早く、ママとパパの結婚式の晴れ姿を見てみたいな)」


 イルカ「」スイ~


 神裂「あっ。アルファル、1頭がこちらを見ながら泳いでいますよ」


 アルファル「うん。・・・(話せるかな?上手く通じるといいんだけど・・・)」


 アルファル「キュイーッ、キュィーッ、キュィーッ」


 神裂「アルファル・・・?」


 イルカ「キュィーッ!キュィーッ!」


 アルファル「キュィーッ・・・」ギギギ・・・


 イルカ「キュィーッ!」スイ~


 神裂「・・・もしかして、話していたのですか?」


 アルファル「うん。少し分かりづらかったけど話したよ」


 神裂「(虫とも会話していましたし・・・イルカとの会話はそう驚く事でもありませんか)」


 神裂「何と言っていたのですか?あのイルカは」


 アルファル「>>122

この辺じゃ見ない顔だねって、エルフなんかかなり久々に見たよって言われた

 アルファル「見た事のない種類の人間だね、って」


 アルファル「他にも他の人間と違って話せるなんてすごいなぁって褒めてくれたよ」


 神裂「そうですか。恐らく人間としては初めての偉業ではないでしょうか?」


 神裂「本格的にイルカと会話をする事が出来たとなれば・・・」


 アルファル「んー・・・この街だとそういう能力を持ってる人は居そうだし」


 アルファル「あんまりすごさは無いかもしれないよ」


 神裂「そ、そうですか・・・」


 アルファル「ママ、足元気をつけて。もうすぐ上に着くよ」


 神裂「あ、はい」コクリ




 -博覧百科 水族館 西太平洋ゾーン-

 アルファル「綺麗な魚が沢山泳いでるね」


 神裂「はい。あのオレンジに白の帯がある魚は・・・何でしょうか?」


 アルファル「えっと・・・ここ。カクレクマノミ」


 アルファル「彩色が綺麗でくねくね泳ぐ姿が可愛くて人気があるみたいだよ」


 神裂「>>125

ねーちんは魚とか動物とか意外とこういうの疎そうだよね

確かに小さくて色合いも素敵ですね、ヒラヒラ泳いでいますしフム

 神裂「確かに小さくて色合いも素敵ですね。ヒラヒラ泳いで愛らしく思えます」フム・・・


 神裂「大きな魚も雄大で良いですが、小魚も可愛らしくて素敵ですね」


 アルファル「うん。あと、このクロスズメダイとローランドダムゼルも可愛い」


 神裂「・・・ん?」


 神裂「クロスズメダイ、と呼ばれるそうですが・・・黒くありませんね」


 アルファル「このコはまだ幼魚だからね。あの黒い魚が成魚だよ」


 神裂「あぁ・・・大きくなると色が変わるのですか」


 アルファル「うん。あのサザナミヤッコも青と白の細い縞模様が幼魚で、奥を泳いでる」

  
 アルファル「身体の縁が青くて半分ずつ黄色と黒に分かれてるのが成魚なんだよ」 


 神裂「な、なるほど・・・姿も少しシュッと丸みが無くなっていますね」


 アルファル「うん。大人になったって感じがするね」

 
 神裂「>>128




 >>125 はい。そう可愛がって撫でるって事はしませんね。あんまり

人間ともにてますね、小さくてかわいらしい子が大きくなって精悍になったり色気を出したり…

 神裂「人間とその点は似ていますね。小さくて可愛らしい子供が大きくなるにつれ」


 神裂「精悍になったり色気を出したりするのと・・・」


 アルファル「確かに、そうだね」コクリ


 神裂「しかし、何故姿は変わるとしても色まで変わるのでしょうか・・・?」


 アルファル「諸説あるけど・・・幼魚自身の身を守る事に役立つからだと思うよ」


 神裂「外敵に狙われないためですか?」

 
 アルファル「サザナミヤッコは成魚になると、餌となるカイメンやホヤとかが豊富な所に」


 アルファル「縄張りを作って侵入してくる同種を追い払おうとするの」


 アルファル「だから幼魚の頃は別種のフリをする事で、追い払われずに餌を食べられる」


 アルファル「って考えられてるみたいだよ」


 神裂「そんな理由があったのですか・・・」


 神裂「生物の生きる術として、理に適っているのですね」


 アルファル「うん。そういう事になるね」


 

 -博覧百科 水族館 大西洋ゾーン-

 シャチ「」スイ~


 神裂「先程見たイルカよりも、シャチは大きいですね」


 アルファル「>>130

冥界からの魔物って学名がついてるからね、クジラを襲うくらいには強いんだよ

 アルファル「うん。冥界からの魔物って学名がついてるからね」


 アルファル「クジラを襲うくらいには強いんだよ」


 神裂「クジラをですか・・・!」


 アルファル「強くて賢くて、色も白と黒だけど威圧感あるし」


 アルファル「海のギャングのナンバー2の座を保持してるくらいだから」

 
 神裂「ギャングですか・・・」


 シャチ「」スイ~


 アルファル「・・・キュキュイー、キュイーッ」


 神裂「(あ、また会話を試みるのですか)」


 シャチ「キュイーッ」


 アルファル「・・・」


 神裂「・・・?」


 ―スタスタ・・・

 神裂「え?ア、アルファル!?どうしたのですか?」


 アルファル「あのコにあっち行けって言われたから・・・」


 神裂「>>133

気が立っていたんでしょうか、そんな様子は無いと思いましたが…

 神裂「えぇ・・・!?・・・許せません」


 神裂「気が立っていた様子はないと思いましたが、初対面に対して」


 神裂「その返答は礼儀がなっていません」


 アルファル「落ち着いてよママ・・・」


 アルファル「私達人間とシャチとでは感情は異なるんだし、もしかしたら」


 アルファル「私は発した言葉が気に入らなくて、ああ言ったのかもしれないよ」


 神裂「ですが・・・」


 アルファル「あのコをまた怒らせたらストレスになるだろうし」


 アルファル「このまま素通りしてあげた方がいいよ」


 神裂「・・・そうですか」


 神裂「すみません。つい、カッとなってしまって・・・」


 アルファル「>>136

ママの優しい気持ちがわかったから十分だよ
やっぱり警戒する子はいるし、そういうのが分かったのも大きな進歩だと思うかな

子煩悩だなホント…

ママは私のためによく考えてくれるから嬉しいよ

 アルファル「ママの優しい気持ちがわかったから十分だよ」


 アルファル「私のためにそう思ってくれたんだから、私は嬉しい」


 アルファル「でも、やっぱり警戒する子はいるから・・・」


 アルファル「そういった事が分かったのも、私にとっては大きな進歩だと思うかな」


 神裂「そうですね。人間とは違う感情を持つでしょうし・・・」


 神裂「もう少しよく考えるようにしないといけませんね」


 アルファル「うん」コクリ


 シャチ「」スイ~


 神裂「・・・(ですが、やはり解せません)」


 神裂「(アルファルは好意を持って声をかけたですのに・・・)」ムゥ・・・




 -博覧百科 水族館 浅瀬ゾーン-

 神裂「こちらでは・・・ナマコやウニや貝などの浅瀬に棲む生き物が見られるようですね」


 アルファル「触ったりも出来るみたいだけど・・・ちょっと怖いな・・・」


 神裂「大丈夫ですよ。どれも噛み付いたりなどはしませんから」


 アルファル「ホタテは挟むから気をつけないとダメだよ。触れないみたいだけど」


 神裂「あぁ・・・そうですね」クスッ



 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 >>137 だからシェフが味わってみたいって言ってたあの場に居たら船ごとぶった斬ってた

 ―ちゃぷん・・・

 アルファル「大きい・・・」


 アルファル「ダイオウゴカクヒトデ・・・」ジーッ


 神裂「(楽しそうにしていますね。少し前にのけ者扱いされていましたが・・・)」


 神裂「(落ち込んでいる様子はないですね)」ホッ


 アルファル「ママ。持ってみる?」


 神裂「よろしいのですか?」


 アルファル「うん」スッ


 神裂「・・・た、確かに大きいですね。このヒトデは・・・」


 アルファル「日本最大のヒトデだからね。ママの手よりも大きいよ」


 神裂「>>142

ヒトデは幼い頃見たことありましたがこんなに大きいのは初めてですね、少し圧巻されるといいますか…

 神裂「ヒトデは幼い頃見た事はありましたが・・・」


 神裂「こんなに大きなものは初めてですね。少し圧巻されるといいますか・・・」


 アルファル「ダイオウって名前が付いてるだけはあるね」


 神裂「はい。しかし、大きさの割りには腕が細いですね」チョンッ

 
 ―ポロッ


 アルファル「あ」


 ―ポチョン・・・

 神裂「」


 アルファル「腕が取れたね」


 神裂「・・・こ、ここ、これは不慮の事故でして!」オロオロ


 アルファル「大丈夫だよ。ヒトデの腕は自ら切って逃げる生態を持ってるし」


 アルファル「無くなったところからまた腕は再生するからね」


 神裂「そ、そんな生命力を持っているのですか・・・」


 アルファル「>>144

アマゾンも似たところあるけど普通の生き物がこうやって再生できるってすごいよね…

 アルファル「生き物がそうして再生出来るってすごいよね」


 神裂「生命の神秘と言えますね・・・ですが、こちらとしては心臓によくありません・・・」


 アルファル「ふふっ・・・」


 神裂「一応、飼育員の方に伝えておいた方がよろしいですよね」


 アルファル「うん。そうしよっか」




 神裂「お咎め無しという事でホッとしました・・・」


 アルファル「やっぱりよくある事みたいだったね」


 神裂「ええ。・・・おや?ここにはナマコがいますね」


 アルファル「うん。・・・」ツンツンッ

 
 アルファル「・・・本でしか知らなかったけど、本当にこんな感触なんだね」ゾワワッ
 

 神裂「>>146

なんか黒くてとても太いですね…

 神裂「ナマコも乾燥させた食材の形は見た事がありますが、生きていると」


 神裂「とても柔軟性があって、太いものなのですね」


 アルファル「(持ち上げてみていいかな・・・)」


 ―ぶにゅ・・・

 アルファル「へひ・・・」ゾワッ
 

 ―ちゃぷっ・・・・ ポタポタ・・・

 アルファル「・・・。・・・無脊椎動物ってこんなに柔らかいんだね・・・」

  
 神裂「私も触ってみていいですか?」


 アルファル「はい」スッ


 神裂「(初めて触りますが・・・どんな感触なのでしょうか・・・?)」


 ―ツンッ

 ―ブビョォオッ


 神裂「」


 アルファル「あ・・・」


 神裂「・・・な、なんです、か、これは・・・!?」ゾワワッ


 アルファル「キュビエ器官だよ。ナマコの防衛手段として放出する内臓の一種で」



 神裂「キャァアアアアアアアアアアアアアッ!!」



 
 -博覧百科 水族館 外周広場-

 神裂「取れましたか?・・・」


 アルファル「うん。乾燥してパリパリになったから髪の毛にも付いてないよ」


 神裂「そうですか・・・」ハァー


 アルファル「>>149

ママもあんな悲鳴をあげるんだね、何があっても動じないからちょっと意外だった
…少し面白かったけど

 アルファル「(ママもあんな悲鳴をあげたりするんだね)」


 アルファル「(何があっても動じないからちょっと意外だったかも)」


 アルファル「(・・・それに、少し面白かったかな)」クスッ


 神裂「取れたりはしましたが・・・うぅ」


 神裂「なんだかネットリした感覚が残ってるようで気持ち悪いです・・・」


 アルファル「ちゃんと洗ったから大丈夫だよ。綺麗な髪になってるし」サラサラ


 神裂「それなら良いのですが・・・」


 アルファル「・・・ふふっ」クスッ


 アルファル「ママでもあんな風に悲鳴を上げたりするんだね」


 神裂「な、わ、笑う事はないじゃありませんか・・・//」


 神裂「突然の事にビックリしてしまえば、誰だってあんな風になりますよ//」


 アルファル「ごめんね。でも、そっか・・・ママも普通の人なんだね」


 神裂「>>152

私だって体質が違うだけで普通に喜怒哀楽は有りますよ、天草式の前では動じないように努めていますが…
しかし昔はもう少し抑えていましたね…

 神裂「私も体質が違うだけで普通に喜怒哀楽は有りますよ」


 神裂「皆の前では動じないように努めていますが・・・」


 アルファル「それってママが幼い頃から?」


 神裂「そうですね。昔から感情は抑えていましたね」


 アルファル「おもちに怒ってたり、>>1と牛深さんを投げ飛ばしてたりって言われてたけど」


 神裂「」ギクッ


 神裂「わ、若気の至りという事で・・・」


 アルファル「そっか・・・」クスッ


 神裂「さ、さぁ!//次は何を見に行きますか?//」


 アルファル「」




 視点変更

 とある高校
 鳴護アリサのヒーリングサイセンスワーシッププリンセス
 弓箭猟虎
 神華皇子
 
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 -学園都市 第十五学区 FMラジオ局 FM WIND WAVE-

 アリサ『鳴護アリサのヒーリングサイセンスワーシッププリンセス』


 アリサ『皆さんおはようございます!鳴護アリサです!』


 アリサ『そして遅くなっちゃったけど、あけましておめでとうございま~す!』


 アリサ『今年からも元気130パーセントでお届けしていきます♪』


 アリサ『皆さん、もう1週間前になっちゃいますけど初夢は見れましたか?』


 アリサ『私は富士山の見える綺麗なお店で、おせちを沢山食べる夢を見ちゃいました』エヘヘ


 アリサ『とっても嬉しい夢を見られてよかったと思ってます』


 アリサ『それでは、まずは1曲をお聴き下さい!Grow Slowly♪』


 Grow Slowly
 (http://www.youtube.com/watch?v=gbR_BKAz-fM)




 アリサ『鳴護アリサのヒーリングサイセンスワーシッププリンセス』


 アリサ『改めまして、鳴護アリサです!』


 アリサ『今日のコーナーはこちらをお届けします♪』


 

 SELECT

 青春のたよりのコーナー
 アリサ 癒やし系恋愛相談
 あなたに教えたい私の自慢
 フォーチュンアリサの風占い
 
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 アリサ『あなたに教えたい私の自慢~!』


 アリサ『このコーナーでは、皆さんが自慢したいことをお伝えしていきます!』
 

 アリサ『コーナーにご応募をしてくださった皆さん。ありがとうございます♪』


 アリサ『去年はそれほど応募は来ていなかったんですけど、今日は沢山来ていました♪』


 アリサ『皆の自慢したいことは役に立つこともあるかもしれませんので』


 アリサ『どんどん応募してみてください♪それではいってみよー♪』


 アリサ『まずは、こちらのおたよりから』




 ラジオネーム&自慢したいこと
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 アリサ『ラジオネーム BBクイーンさんから!』


 アリサ『ライバルが親友になって、今とても楽しく過ごせている事ねぇ』


 アリサ『時々、対立しちゃったりもするけどそれも楽しみの1つになってるわぁ』 


 アリサ『これから一緒に高校受験があるから、親友と私に応援よろしくお願いするんだゾ☆』


 アリサ『との事です。すごく仲良しなんだなってわかるくらい明るい文字で書かれています』


 アリサ「(操祈さんの文字だよね、これお便り・・・このラジオ聴いてくれてるんだ)」クスッ


 アリサ『高校受験、頑張ってください!』


 アリサ『中学生を卒業する3年生の皆も、そろそろ受験が始るから』


 アリサ『応援するよ。頑張ってね!』


 アリサ『次の人は、ラジオネーム ノースベルさん!』


 アリサ『最近色々と役割が増えてきて友人も増えた、との事です』


 アリサ『役割が増える事は忙しくなって大変かもしれませんけど、そう考えるのとは反対に』


 アリサ『誰かから頼りにしてもらっていると頑張れる気持ちになると私は思います』


 アリサ『そうして仲良くなって友達も増えていくから、これからも頑張ってくださいね』


 アリサ『>>166




 ノースベルさんは入鹿ちゃんのマブダチのあの子で合ってるのかな・・・(汗

 アリサ『BBクイーンさんみたいに、お互いを高めたり競っていくライバルも』


 アリサ『とっても大事なお友達だからね!』


 アリサ『友情は大事に、だよ』


 アリサ『次の人はラジオネーム、ピンピンピンクさんから』


 アリサ『私は学校の先生をしているのですが、成績が悪かった子が」


 アリサ『勉強を頑張っているみたいでとても嬉しいです」


 アリサ『そのおかげか、クラスメイトの子達も感化されて勉強を頑張っているようで』


 アリサ『雰囲気もとってもよくなったのです』


 アリサ『との事です。ピンピンピンク先生、とっても頑張り屋な生徒さん達を受け持って』


 アリサ『喜んでいると思います。よかったですね』


 アリサ『>>170

きっと先生が素敵だから生徒の皆さんも頑張ってくれたんだと思いますよ、先生は自分も生徒も思いっきり褒めてくださいね

 アリサ『きっとピンク先生が素敵だから、生徒の皆も頑張ってくれたんだと思いますよ』


 アリサ『生徒の皆は幸せですね♪先生は自分も生徒も思いっきり褒めてください』


 アリサ『はい。以上、あなたに教えたい私の自慢のコーナーでした!』


 アリサ『リスナーの皆さんの自慢したいことをジャンジャンお待ちしてます♪』


 アリサ『ではここで1曲ご紹介いたしましょう!』


 アリサ『朝からノリノリでいきたいと思いますので、この曲をお送りします!』 


 アリサ『BoAさんでSweet Impact!』


 Sweet Impact
 (http://www.youtube.com/watch?v=2gqECL4mado)


 アリサ『鳴護アリサのヒーリングサイセンスワーシッププリンセス』


 アリサ『それでは次のコーナーへ参りましょう!』




 SELECT

 青春のたよりのコーナー
 アリサ 癒やし系恋愛相談
 フォーチュンアリサの風占い
 
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 アリサ『青春のたよりのコーナー!』


 アリサ『このコーナーでは、この番組を聴いているリスナーの皆から』


 アリサ『普通のおたよりを紹介していきます♪』


 アリサ『皆が日常であった出来事の報告とか、私への質問など』


 アリサ『何でもいいので、送ってくださいね♪』


 アリサ『それでは、まずはこちらから。ラジオネーム ニッキーさんから!』


 アリサ『ニッキーさんは私へ質問があるそうです』



 アリサへの質問
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 アリサ『ワールドツアーをしたり頑張ってる私へのご褒美についてです!』


 アリサ『そうですね・・・やっぱり美味しい料理を食べたりする事かな?』


 アリサ『その料理で1番美味しかったのは、Joseph'sのチキンドリアですね!』


 アリサ『こんがりしたチキンの上にトロッとしたアツアツのチーズが乗っていて』


 アリサ『食べる時、気をつけていますけどやっぱり最高に美味しいんです♪』


 アリサ『それからデザートに食べるカヌレも大好きです!』


 アリサ『小さい頃・・・っていうほどじゃないかな。中学3年生の頃に初めて食べて』


 アリサ『そこから大好きになって、今でも食べたりしてます♪』


 アリサ『>>181




 ッシャァアアアアアーーー!!水着レッサーとオルソラさんキターーーーーーー!!
 
 これで勝つる!(尚、約4名には勝てない模様)
 というか尻尾の根っこそうなってたんだ!貼り付けてあんのかな?
 http://i.imgur.com/8DP0UCW.png

 胸元を隠す控え目さをも凌駕する女神っぷり・・・!
 http://i.imgur.com/xXkDTQV.png

 ついでにあわきんもキターーーーーーーー!!
 http://i.imgur.com/raudkkC.png

マネージャーさんは食べすぎないようにって普段は注意してきますけどライブの後はOKしてくれるんです

天井社長が耐えられるのだろうか…

 アリサ『サフリーさんからは食べすぎないようにって普段は注意しているんですけど』


 アリサ『ライブの後は沢山食べてもいいよ、ってOKしてくれるんです』


 アリサ『皆も是非、カヌレを食べてみてください』


 アリサ『オススメはやっぱり天井菓子のカヌレですね。とっても甘いフワフワしてて』


 アリサ『いくらでも食べちゃいそうなくらい美味しいんです』


 アリサ『ニッキーさん、おたよりありがとうございます♪』


 アリサ『以上、青春のたよりのコーナーでした!』


 アリサ『リスナーの皆さんからおたより、ジャンジャンお待ちしてます♪』


 アリサ『鳴護アリサのヒーリングプリンセス、最後の1曲はこちら!』


 アリサ『泡浮さんのeternal realityです。どうぞ♪』


 eternal reality
 (http://www.youtube.com/watch?v=Q53_Q9MOLZU)


 
 アリサ『第十五学区、FMラジオ局 FM WIND WAVEから学園都市の皆さんにお送りしている』

 
 アリサ『鳴護アリサのヒーリングサイセンスワーシッププリンセスも』


 アリサ『おしまいの時間になりました』


 アリサ『番組では皆さんからのおたよりを募集しています♪』


 アリサ『応援や質問のメールは青春のたよりのコーナーまで」


 アリサ『私に乗ってもらいらい恋愛相談はアリサ 癒やし系恋愛相談のコーナーまで』


 アリサ『そして、皆さんの自慢したいことはあなたに教えたい私の自慢のコーナーまで』


 アリサ『送ってください♪沢山のおたよりをお待ちしております♪』


 アリサ『この番組のホームページのメールホームからでも送れますから』


 アリサ『是非お願いします♪今回はあなたに教えたい私の自慢のコーナーと』


 アリサ『青春のたよりのコーナーをお届けしました♪』


 アリサ『また次回も皆さんに元気130パーセントで頼んでいただきたいです!』


 アリサ『>>183



 >>181 言うても社長歳はそう若くないしねー

次回もアリサの夜のライブに付き合ってね

 アリサ『次回は夕方に放送するから、学校帰りや仕事帰りの時に付き合ってね』


 アリサ『とても楽しみにしているよ♪』


 アリサ『今日から仕事始まりの皆さん、また1年お仕事頑張ってください!』


 アリサ『私や他のアイドルの皆も沢山頑張っていくね♪』


 アリサ『おたよりも沢山お待ちしてまーす♪』


 アリサ『それでは、バイバーイ♪』



 
 ―・・・カチッ

 アリサ「ふぅー」


 <お疲れ様でした、アリサさん


 アリサ「はい。お疲れ様でした♪」ニコリ



 -第一五学区 FMラジオ局 FM WIND WAVE 楽屋-

 サフリー「アリサ、お疲れ様。今年最初に仕事、難なく終えられたわね」


 アリサ「>>186

年末年始のおやすみで体力もバッチリだしあと3本はできるくらい元気だよ!

 アリサ「はい。お休みの間に色々と面白そうなラジオを聞いて勉強したから」


 アリサ「ペースに余裕が出来たのかも」クスッ


 アリサ「年末年始のおやすみで体力もバッチリですし、あと3本は働けるくらい元気ですよ」


 サフリー「そう。それはすごいわね」クスッ


 サフリー「ちなみに上条とは楽しく過ごせたの?」
 

 アリサ「はい。クリスマスや初詣でも、すごく楽しかったです」ニコリ


 サフリー「よかったわね。上条も今日から学校が始るみたいだから」


 サフリー「アリサも頑張らないとね。さっ、次の現場に行きましょ」


 アリサ「はい!」



 -第一五学区 FMラジオ局 FM WIND WAVE 廊下-

 泡浮「あっ、アリサさん、サフリーさん。おはようございます」ペコリ


 アリサ「おはようございます!泡浮さん」ニコリ


 サフリー「おはよ。これから収録?」


 泡浮「>>189

ええ、今日はこれから一人でのお仕事でして…
これまでは毎回ゲストの方に出ていただいてたのですけど…少し緊張します

 泡浮「ええ、本日は私1人でのお仕事でして・・・」


 泡浮「これまでは毎回ゲストの方に出ていただいてたのですけど・・・」


 アリサ「緊張しちゃう?」クスッ


 泡浮「そうですわね・・・」


 泡浮「と言っても、番宣コマーシャルの収録ですので私だけなのは当然なのですけどね」


 アリサ「そっか。コマーシャルは、短時間ではっきり伝えないといけないから」


 アリサ「噛んだりしちゃうと悔しくなっちゃうんだよね・・・」ウンウン


 泡浮「アリサさんはコマーシャルのお仕事をされた事があるのですか?」


 アリサ「うん。野菜生活のコマーシャルをした事あるよ」


 アリサ「やっぱり初めてやったから難しいよね。泡浮さんは何の番宣をするの?」


 泡浮「テレビオーネットの番宣ですわ」


 泡浮「今度、出演させていただきますのでしっかりお伝えしませんと・・・」


 アリサ「>>192

アリサは食べ物の宣伝とかお金よりも現物一年分とかを選びそうな…
サフリーがいるから平気だろうけど

あまり難しく考えたり詰め込みすぎるとこんがらがっちゃうから、放送時間とおすすめのポイントだけ言えたらいいかも…

 アリサ「うん。あまり難しく考えたり詰め込みすぎると、こんがらがっちゃうから」


 アリサ「放送時間とオススメのポイントをしっかり言えたらいいかも」


 泡浮「なるほど。確かに重要な事ですわね」コクリ


 泡浮「ありがとうございます、アリサさん」ペコリ

 
 アリサ「どういたしまして」ニコリ


 サフリー「私達も次の現場に行くから、1人で不安かもしれないけど頑張ってね」


 泡浮「はいっ。あ、そういえば、明日東京都へ向かわれるそうですね」


 アリサ「うん!ついに嵐の皆さんと会えるの!」


 サフリー「その次の日は所さんにも会えるわね」クスッ


 泡浮「とても羨ましく思います。有名なアイドルグループの皆さんとお仕事が出来るなんて」


 泡浮「流石アリサさんですわね」ニコリ


 アリサ「それほどでもないよ//」テレテレ


 <泡浮さん、こちらにお願いします


 泡浮「あ、はい!では、失礼しますわ」ペコリ


 サフリー「ええっ。またね」ヒラヒラ


 アリサ「頑張ってねー」

 


 視点変更

 とある高校
 弓箭猟虎
 神華皇子
 
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 >>192 漬け物だとかキムチだとかだと1年分が3週間で胃袋に消えそう

 -学園都市 第七学区 とある高校-

 麦野『何より1番悔しいのは・・・私達仮面ライダーの名前に傷をつけた事を』


 麦野『謝らなかった事に、かなり憤慨しているわよ』


 『もし生存していた場合はどうしてましたか?』


 麦野『その場で土下座させてたわよ。当然ね』


 麦野『この街のヒーローとしてのプライドを貶したのだから』


 麦野『とりあえず、ライダーの信頼が崩れないでよかったわ』



 上条「・・・」


 姫神「上条君。・・・休憩終わるから。弄ってたら。スマホ没収されるよ」


 上条「あっ。ああっ、そうだな・・・」ゴソゴソ


 青ピ「にしても腹立つわぁ~!何がライダーは危険な存在やねん!」


 青ピ「お前の方が危険な思考の持ち主やっちゅうねん!なぁ、つっちー!」


 土御門「>>198

青ピが怒るのも尤もぜよ、だがそういうふうに考えてるおえらいさんもいたってことだにゃー
気をつけないとな

 土御門「青ピが怒るのも尤もだにゃー」


 土御門「この街にも、そういう風に考えてるお偉いさんも居るって事がわかったぜい」


 土御門「気をつけないと二の舞を演じる事になるぜよ」


 上条「ああっ。統括理事会は特に目を光らせておかないとな」


 姫神「そうだね。・・・吹寄さんは。今日来られないみたいだね」
 

 青ピ「そうやろうな。警備員もそうやけど「アイテム」にも」


 青ピ「色んな仕事が押し寄せてるやろうし、来られんやろうね。新学期始って早々やのに」


 土御門「そうだにゃー(俺も暗部にまだ居たら、何かしら後始末を任されてたところだぜい)」


 土御門「(まぁ・・・風斬の統括理事長就任も明日にはやるだうし)」


 土御門「(また厄介な仕事を任されそうでナーバスになりそうだにゃー)」




 -学園都市 第七学区 とある高校 1年1組-

 帆風「・・・海原さんは、どう思われますか?」


 海原「・・・そうですね、この街を守るために在るべき組織で」


 海原「この様な粗相な事件を起こしたのには・・・正直、呆れ返っています」


 帆風「>>200

ご意見ごもっともです
私を含めて秘密裏に活動してるライダーに注目を浴びて正体を探ろうという方が出てくるかもしれませんし…

 帆風「ご尤もなご意見です」


 帆風「私を含めて公安としてではなく、非公認で活動してるライダーに注目を浴びて」


 帆風「正体を探ろうという方が出てくるかもしれませんし」


 海原「それは困りますね。僕は家族にはライダーである事は明かしていませんし」


 海原「うちの財力を使う事が出来ませんね・・・」


 帆風「そうですか・・・」


 帆風「統括理事会が味方にならないのであれば、独立しなければと」


 帆風「急ぐ組織が現れる可能性があるかもしれません」


 帆風「しかし、更にそうなったら思う壺ですし・・・」


 海原「財団Xやショッカーなど怪人に関係する敵勢力の手を借りてしまう」


 海原「と、言う事ですか・・・」


 帆風「はい・・・」


 海原「>>203

オリアナさんと僕の知っている方は根回ししておくので、帆風さんもお知り合いの方に伝えておくほうがいいかもしれませんね
そういうことはしないように…

 海原「オリアナさんと僕の知っている方は根回ししておくので」


 海原「帆風さんもお知り合いの事業の方々に伝えておく方がよろしいかもしれませんね」


 海原「そういうことはしないようにと」


 帆風「わかりましたわ。食蜂さんにもお伝えしておかなければ・・・」


 海原「きっと麦野さん達も同じ意向で呼びかけるかと思います」


 帆風「そうですね。頭の切れる方々が所属しているのですから・・・」


 帆風「そう考えているはずですわ」コクリ


 海原「はい。・・・この先、学園都市で何かが大きく変わる可能性がありますので」


 海原「それに備えておかなかければなりませんね」


 帆風「はい。・・・必然的に統括理事会は解散するという事も、あり得ますわ」


 海原「そうなれば・・・学園都市は壊滅的な損害を負うことになりますね」


 帆風「>>206

そうなった時にはどなたが上に立つのかしっかり見定めなくてはなりませんね

 帆風「そうなった時には・・・どなたが上に立つのか」


 帆風「しっかり見定めなくてはなりませんね」


 海原「はい。この街を守るためには、統括出来るべき人が立たなければ」


 海原「その座に就いても意味がありませんものね」


 帆風「ええっ・・・そればかりは心配で堪りません・・・」


 海原「・・・あっ、そろそろチャイムが鳴るので教室に戻ります」


 帆風「はい。またお話ししましょうね」


 海原「はい」コクリ




 -とある高校 廊下-

 素甘「小萌先生の受け持っている生徒に、公安のライダーとして活動してる」


 素甘「生徒さんが居ましたね。今日は登校していないんですか?」


 小萌「そうなのです。お仕事の方が忙しいみたいで、来られないと連絡が来ました・・・」


 小萌「まだ学生さんなのに大人のようなお仕事をしていて」


 小萌「私は少し心配なのですよー・・・」


 素甘「>>209

学校でできない社会勉強をしていると前向きに考えるしかありませんね…
フォローは私もお手伝いしますよ

 素甘「学校ではまず学べない社会勉強をしていると前向きに考えるしかありませんね・・・」


 素甘「フォローをするのであれば、私もお手伝いしますよ」


 小萌「ありがとうございます。親船先生」


 小萌「ですが、親船先生のお母さんの方も大変ではありませんか?」


 素甘「そうですね・・・統括理事会にとっては痛手となったでしょうから」


 素甘「残業続きで倒れないといいのですが・・・」


 小萌「それは心配ですねぇ・・・」


 素甘「はい・・・亡本裏蔵が引き起こした事なので、統括理事会自体が」


 素甘「問題を起こしたという事ではないですが・・・」


 素甘「やはり全体的な問題と見られるのが現実なんですよね・・・」


 小萌「長らく学園都市の政治、インフラを守ってきたとは言いましても」


 小萌「問題を起こした事には間違いありませんからねぇ」


 小萌「>>211

学生であるライダーを管理というかコントロールしなくてはならない大人としての役割が改めて求められちゃいますねー
私達は先生としてキチンと指し示しましょう、教え子たちの将来を!

 小萌「学生であるライダーを管理するという傲慢な考え方なんて捨てて」


 小萌「導いてあげないとはならない大人としての役割が改めて求められちゃいますね」


 小萌「私達は先生としてキチンと指し示しましょう。可愛い教え子達の将来を!」


 素甘「はい!」


 小萌「それはそれとして・・・来週の定期テストが心配ですねぇ」


 素甘「ですが、小萌先生のクラスは去年より断然成績が良くなっているんですよね?」


 素甘「それなら問題ないと思いますが・・・」


 小萌「油断大敵なのですよ、親船先生!」ビシッ!


 小萌「確かに成績は良くなっていますが、それだけではダメなのです」


 素甘「は、はぁ・・・と、言いますと?」


 小萌「持久すべき好成績を3年生に進級したとしても維持しなければならないのです」


 素甘「あぁ、なるほど・・・」


 小萌「今の状況が続く事を私は祈っていますが・・・油断は出来ないのですよー」


 素甘「(切実に思ってるわね・・・)」


 小萌「>>213

成績が良くて困ることはないのです!
私も胸を張って大学や企業や研究機関に送り出すことができますからねー

 小萌「成績が良くて困ることはないのですよ!」


 小萌「私も胸を張って大学や企業や研究機関に送り出すことができますからねー」


 素甘「はい。有名所へ進んでもらえたら感無量に思えるでしょうね」


 小萌「来年に期待を持てますね~」


 小萌「特に上条ちゃんはどこに進むのか気になるのですよー」


 素甘「進路相談をもうじき行ないますから、その際に聴いてみてはいかがですか?」


 小萌「そうですねー。聴いてみましょうか」


 素甘「私も帆風さんとの進路相談の際に、進学はどうするのか聴いてみます」


 小萌「常盤台中学の生徒さんが、まさかこの学校へ来る事になったのは驚きましたけど」


 小萌「この学校の話題性を与えてくださっているので感謝しているのですよー」


 ―キーンコーンカーンコーン

 小萌「では、先生。お互いに頑張りましょう!」


 素甘「はい!」 




 視点変更

 弓箭猟虎
 春暖嬉美

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 -学園都市 第七学区 治安維持組織「アイテム」 業務室-

 吹寄「浜面さん!これをテレスさんのデスクに置いといてください!」

  
 サンドリヨン【ついでにこれも麦野のところによろしく】


 浜面「はいはいはいー!」ゼェハァ


 ―プルルルッ がチャッ

 絹旗「はい、こちら治安維持組織「アイテム」です。・・・亡本裏蔵のせいですので知りません」


 ―ガチャンッ

 裕也「今度のは何だって?」 


 絹旗「バターとかマーガリンが作られなくなったら、どうすればいいんですかって言ってました」


 裕也「俺達に聴かれてもなぁ・・・」



 猟虎「・・・」カリカリッ


 猟虎「・・・出来た。彩愛さん、こちらをテレスティーナさんのデスクに置いていただけますか?」


 彩愛「OKだYO☆」
 

 猟虎「>>220

統括理事会のやらかしが私達のところにこんな余波で来るなんて…

 彩愛「すぐに置いてくるから!」


 ーガラララッ タッタッタッ・・・

 猟虎「ふぅ・・・テレスティーナさんも麦野さんも大変そうですし・・・」


 猟虎「サポートする事しか出来ないのが少し歯痒いですわ」


 猟虎「統括理事会のやらかしが、私達のところにこんな余波で来るなんて・・・」


 猟虎「特に食品関連企業からの問い合わせがすごいようですわね」


 猟虎「私はあまり企業の仕組みについてあまり出来ませんが・・・」


 猟虎「矛先を向ける方向が全く違うと思いますわ」


 猟虎「・・・身勝手にも程がありましてよ」


 ―ガラララッ 

 彩愛「猟虎ちゃん!あとは麦野さん達が戻ってくるまで一旦止めといて」


 彩愛「休憩しようZE☆私は部屋に戻っとくから」


 猟虎「は、はは、はい。わかりましたわ」コクリ




 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

他のメンバーをいたわるためにコンビニに買い物に行くとマスコミに付きまとわれる
アイテムのメンバーとは知らないようで事件についての感想を聞かれる

 ―ズズ・・・

 猟虎「・・・はぁ」ホッ


 猟虎「(落ち着きますね・・・コーヒーの温もりのおかげでしょうか)」


 猟虎「(今朝からお昼までずっと報告書の作成をぶっ通しでやっていたのも)」


 猟虎「(原因だとは思いますが・・・)」


 猟虎「(・・・ここはゆったりとイラストでも描くとしましょう)」


 猟虎「(キリトさんのコスをしてるベル君は描いたので・・・)」


 猟虎「(今度は逆にベル君コスをしているキリトさんを描きましょう!)」フンス


 猟虎「♪~」カキカキ


 ―♪~♪♪♪~♪~

 猟虎「ひょっ!?」ビクッ!


 猟虎「(ビ、ビックリした・・・このメロディは、メ、メール?)」


 猟虎「(滅多に鳴ったりなんてしないので本当にビックリしました・・・)」アセアセ


 猟虎「>>227




 >>225 猟虎ちゃんは「アイテム」の正規メンバーなのでマスコミは当然住人も知ってます

絵で色々発散してるってやっぱ先生すごい…

広告のメールは特にないはずですし、誰からでしょうか…///

 ―♪〜♪♪♪〜♪〜

 猟虎「広告のメールは特にないはずですし・・・」


 猟虎「も、もも、もしかして、誰からでしょうか・・・!?//」パァァア


 猟虎「(は、早く確認をしないと!)」ガシッ、タプタプッ


 猟虎「・・・あっ、ご、獄彩さんからですわ!//」


 猟虎「(ま、まま、ま、まさかわたくしのメアドを登録していてくださっていたなんて!//)」ウルウル


 猟虎「」グシグシッ


 猟虎「ふーっ・・・で、では、開いてみましょう」


 ――――――――――――――――――――
 from:獄彩海美さん
 件名:久しぶりね。元気にしてる?
 本文:

 貴女にメールを送るなんていつぶりかしら?
 それはともかく、大変そうね。アイテムには関係なさそうな所からまで電話が殺到してそうで
 
 返信は状況が落ち着いてからで構わないわよ
 ――――――――――――――――――――

 猟虎「獄彩さん・・・」


 猟虎「>>229



 >>227 なので性的欲求も薄い本で発散させてます

わ、私のことを思ってこんなに心配していただけるなんて~♥

 猟虎「わ、わたくしの事を思って・・・こんなにも心配していただけるなんて・・・!//」


 猟虎「ちゃんと目をかけていただけるなんて幸せものですわね、わたくしって//」
 

 猟虎「あっ、い、いい、今丁度休憩中ですし・・・」


 猟虎「返信して差しあげませんと・・・//」


 猟虎「えっと・・・」タプタプ


 猟虎「・・・んー。少し堅苦しいでしょうか・・・」タプタプ


 猟虎「・・・いやいやいやこれは流石に馴れ馴れし過ぎでは・・・」タプタプ


 猟虎「・・・」タプタプ
 

 猟虎「・・・こ、これでよろしいでしょうか!」


 猟虎「では・・・送信!//」タプタプ



 ――――――――――――――――――――
 to:獄彩海美さん
 件名:お久しぶりですわ。元気にしております
 本文:

 >>232

 ――――――――――――――――――――

お電話の対応は苦慮していますけどこれも大事なことですから…
他の方たちが頑張っていますし私も負けられませんわ!
獄彩さんは年末年始はゆっくりされましたか、彼氏さんと…?

 ――――――――――――――――――――
 to:獄彩海美さん
 件名:お久しぶりですわ。元気にしております
 本文:

 お電話の対応は苦慮していますけど、これも大事なことですから・・・
 他の方たちが頑張っていますし、私も負けられませんわ!
 獄彩さんは年末年始はゆっくりされましたか?
 白垣根さんと楽しくお過ごしいただけましたか?
 これからも中睦まじい仲であってくださいね

 ――――――――――――――――――――


 猟虎「・・・お、おお、送ったのはいいものの・・・」


 猟虎「この文章で大丈夫だったでしょうか・・・」アセアセ


 猟虎「(獄彩さんはそれほど怒ったりはしませんが・・・)」


 猟虎「(心配ですわ・・・)」

 
 猟虎「(お、おお、怒りの返信が来ない事を祈りましょう・・・)」


 ―テロリーン

 猟虎「あ、今度はFUKIDASHIから・・・」


 猟虎「入鹿ちゃんだ・・・」


 猟虎「(今日は始業式だから、入鹿ちゃんだけ学校に行ってるんだったよね)」
  
 ――――――――――――――――――――
 <入鹿ちゃん
 
 『忙しい中、こんな事を聞くのもなんだけど
  大丈夫?
  もし大変だったら、すぐに早退して
  そっちに向かうけど・・・』
 
 ――――――――――――――――――――


 猟虎「・・・」


 猟虎「・・・」タプタプ


 ――――――――――――――――――――

 <入鹿ちゃん
 
 『忙しい中、こんな事を聞くのもなんだけど
  大丈夫?
  もし大変だったら、すぐに早退して
  そっちに向かうけど・・・       』
 
                        『一先ずは大丈夫だよ
                         麦野さん達が戻るまで休憩してる
                         最中だから
                                     >>234

学校の方が大事だからそっちを優先して
帰りに甘いものとか買ってくれたらみんな喜ぶと思うしよろしくね

 ――――――――――――――――――――

 <入鹿ちゃん
 
 『忙しい中、こんな事を聞くのもなんだけど
  大丈夫?
  もし大変だったら、すぐに早退して
  そっちに向かうけど・・・       』
 
                        『一先ずは大丈夫だよ
                         麦野さん達が戻るまで休憩してる
                         最中だから
                         学校の方が大事だから
                         そっちを優先して?      』 

 『そう?それならいいんだけど・・・
  でも、何か出来る事はない?   』

 
                        『じゃあ、帰りに甘いものとか
                         買ってくれたら、皆さん喜ぶと思うの
                         麦野さんはシャケ弁の方がいいかな? 
                         吹寄さんはケーキをホールがいいかも
                         よろしくね            』

 『うん。わかった
  じゃあ、買っておくね      』

 ――――――――――――――――――――
 
 猟虎「ふふっ・・・」クスッ


 猟虎「入鹿ちゃんも頑張ってるみたいで、よかった・・・」


 猟虎「>>237

入鹿ちゃんだけじゃなくて後輩の大事な子たちができたし、私がその子達を守ってあげないといけませんわね…

そういえば彩愛ちゃんが学校に行ってないのが少し意外


心配かけちゃうのは良くないけどこんな風に大事にされるのは悪くないかな

 猟虎「入鹿ちゃんだけじゃなくて、後輩の大事な子達ができたし」


 猟虎「私がその子達を守ってあげないと、いけませんわね・・・」


 猟虎「心配かけちゃうのは良くないけど・・・」


 猟虎「こんな風に大事にされるのは悪くないかな//」テレ


 猟虎「ファンの皆様にも沢山の支持をさせていただいてもらって・・・」


 猟虎「・・・我ながらに信じられない事ですわ」


 猟虎「でも、夢ではなく本当の事なのですから・・・嬉しく思いますわ」


 ―♪~♪♪♪~♪~ 

 猟虎「あっ・・・」


 ――――――――――――――――――――
 from:獄彩海美さん
 件名:それならよかった
 本文:


 そう。
 >>239



 >>238 彩愛「17人居ても猫の手を借りたいくらいやばい状況なんだYO」

 ――――――――――――――――――――
 from:獄彩海美さん
 件名:それならよかった
 本文:


 そう。
 ちゃんと電話の対応してるなら平気かしらね
 貴女、たまに噛んじゃうことがあるから 
 心配しなくてもいいわね
 
 ええっ、年末年始も彼と過ごせたわ
 姉と妹がからかいに来て大変だったけれど・・・
 まぁ、頑張りなさいね

 ――――――――――――――――――――

 猟虎「・・・ありがとうございます。獄彩さん・・・」


 猟虎「わたくし、頑張って参りますから」


 ―ガラララッ 

 彩愛「猟虎ちゃん、麦野さん達戻ってきたYO☆」


 彩愛「会議を開くから集合するようにって」


 猟虎「あ、はい。わかりましたわ」コクリ



 -治安維持組織「アイテム」 大会議室-

 麦野「集まったわね。・・・絹旗以外は」


 浜面「ああっ。・・・けど、何でアイツだけ呼ばなかったんだ?」


 吹寄「「アイテム」全体で話し合うんじゃ・・・」


 テレスティーナ「そういう訳にもいかないのよ。・・・最愛にとっては」


 サンドリヨン【え・・・?】


 滝壺「・・・何かあったの?」


 麦野「>>242

単刀直入に言うとアイツが生きていたわ
絹旗の仇ね

 麦野「単刀直入に言うとアイツが生きていたわ」


 丈澤「アイツ、とは?」


 麦野「・・・絹旗の母親、薬味久子がよ」


 浜面「はぁ!?」


 サンドリヨン【そんな・・・だって、怪人に殺されたって】


 麦野「そうよ。でも、生きてたの・・・」


 麦野「このタイミングで、すぐに接触するって事ないと思うけど・・・」


 麦野「皆には、統括理事会もだけど薬味にも警戒してほしいと思ってね」


 裕也「絹旗が・・・また1人で突っ走るかもしれないからか」


 テレスティーナ「それで済むのだったらここへ来てもらってたわよ」


 滝壺「・・・本気で怒ったら、きぬはたは街を壊してでも」


 滝壺「やくみを殺すかもしれないからね」
 

 浜面「>>244




 ※絆理ちゃんもこの場には居ません。学校行ってます

絆理ちゃんは木山てんてー(新婚)がなんとか…

テレスティーナが何とかして抑えてもらわねえと

 浜面「マジになった絹旗なんて麦野も滝壺も動員しても苦労しそうだもんな・・・」  


 浜面「ましてやベルデに変身してミラーワールドに行かれりゃ、どうにもならねぇだろうし」

 
 麦野「ええっ。最悪、今度は本当にライダーの信頼を失わせる事になるわね」


 滝壺「もしもの時は・・・テレスティーナでも、何とかして抑えられそうにない?」


 テレスティーナ「・・・あの時、私に薬味を殺す手伝いを頼まれた事があるわ」


 彩愛「あっ・・・わ、私も、あるYO。断ったんだけど・・」


 サンドリヨン【私もよ。丁重にお断りしたわ】


 浜面「・・・俺もあったぜ。2人と同様に断ったぜ」


 テレスティーナ「そう。・・・それで何とか抑えられたのかもしれないわね」


 テレスティーナ「1人では無理な事だって、少し冷静になれたから」


 五和「そ、そこまで薬味久子は、絹旗さんにとって目の敵にしているのですか」


 丈澤「彼女の事は少しばかりしか知っていませんが・・・」


 丈澤「何が原因で・・・絹旗さんに何をしたんですか?」 


 テレスティーナ「>>248




 >>246 まだ結婚はしてませんえよ

最愛たちを実験に使用した挙げ句に父親の死因になったのよ…

 テレスティーナ「最愛達を実験に使用した挙げ句に・・・父親の死因になったのよ」


 丈澤「実の子を、実験にですか・・・!?」


 滝壺「うん・・・しかも、望んで産んだんじゃないって・・・」


 丈澤「・・・っ!」


 ―バンッ!

 丈澤「何て身勝手な・・・研究者の恥だっ!」


 サンドリヨン【亡本が可愛いくらいに思えるくらいの屑ね】


 麦野「ええ、全くよ。・・・死んで清々したと思ったのに」

 
 吹寄「でも・・・本当に、どうやって生きていたのよ・・・」


 テレスティーナ「1つだけ・・・思い当たる節があるわ」


 彩愛「な、何?教えてYO」


 テレスティーナ「丈澤博士、松定博士が提唱する次世代コンピュータの理論モデル」


 テレスティーナ「濃淡コンピュータを知っているわよね?」


 丈澤「え?ああ、はい。彼が大学の同期の頃、その理論について話し合った事があります」


 丈澤「ですが、結局彼自身では開発する事は出来ず終いで・・・その後は」


 丈澤「私も別の研究に着手していたため、濃淡コンピュータは暗闇に消えたかと」


 テレスティーナ「ええ、その濃淡コンピュータに自分の意識を移したと思われるのよ」


 丈澤「まさか、そんな事を可能にするなんて・・・!?」


 テレスティーナ「>>250

 テレスティーナ「生憎研究者としては腕は有ったから・・・」


 テレスティーナ「私も一歩間違えたらああなってたかしらね」


 サンドリヨン【そんな事はないわよ】


 滝壺「もし、なってしまったとしても私達が止めてるよ」


 テレスティーナ「ありがとう。・・・何はともあれ、目的が気になるところよね」


 テレスティーナ「生きながらえてまで、なし得たいことなんて・・・」


 麦野「どうせくだらない事でも考えてるのは目に見えてるんだから」


 テレスティーナ「そうね・・・」


 麦野「さて、そういう訳だから・・・」


 麦野「絹旗には絶対・・・教えない事。いいわね?」


 滝壺「うん」


 浜面「ああっ、わかった」コクリ


 サンドリヨン【ええっ】


 猟虎「は、はは、はい」


 裕也「絹旗は隠し事には鋭いっぽいからな。そこを気をつけないと」


 彩愛「そうだね。隠すの自信ないなぁ~」

 
 吹寄「でも、バレたらそれこそマズいし・・・」


 丈澤「>>254

バレたときの保険も考えないとですね…
隠してたことを裏切られたと考えられたら怖いですし

 丈澤「バレた時の保険も考えないといけませんね・・・」

 
 丈澤「隠してた事を裏切られたと考えられたら怖いですし・・・」


 テレスティーナ「そう。それこそが1番恐れている事なの」

 
 浜面「ああっ。いの1番に俺が八つ当たりされそうで怖い」


 吹寄・猟虎「「(ご愁傷様です(わ)・・・)」」


 麦野「じゃ・・・仕事に戻るわよ。報告書はどれくらい置いたのかにゃーん?」


 彩愛「結構な量を置いたYO。ほぼほぼ麦野さんとテレスさん宛てだったから」


 浜面「他は俺達で電話対応してたからな」


 テレスティーナ「そう・・・ありがとう。皆」


 麦野「また電話掛かり始めたら、対応よろしくね」


 テレスティーナ「(・・・最愛に会って、話し合ってから仕事に戻りましょうか)」

 
 
 -学園都市 第七学区 治安維持組織「アイテム」 業務室-


 ―ガチャッ

 絹旗「あ、テレス。お帰りなさいです」


 テレスティーナ「ええっ・・・」


 絹旗「>>256

超面倒な電話が多くて大変でしたよ、テレスも顔色良くないですけど平気ですか?
程々に休んだほうがいいですよ

 絹旗「超面倒な電話が多くて大変でしたよ~」


 絹旗「会議も長かったみたいでしたけど。何か問題があったんですか?」


 テレスティーナ「ううん。亡本のやらかした事に関しては、うちで対処出来る範囲だし」


 テレスティーナ「問題ないわよ。・・・ただ・・・」


 絹旗「はい・・・?(なんだか、テレスの顔色良くないですけど、平気でしょうか?)」


 絹旗「テレス、程々に休んだ方がいいですよ?」


 テレスティーナ「・・・そうね。でも、今は休めないわ」


 テレスティーナ「皆も頑張ってるんだし・・・貴女も、頑張ってるんだもの」


 絹旗「ですけど・・・本当に大丈夫ですか?」

 
 テレスティーナ「・・・」

 
 ―ギュウッ・・・
 
 絹旗「ん・・・テレス・・・?//」ナデナデ


 テレスティーナ「>>259

離さないわよ最愛…
あなたがどこかに行くなら私は命を張ってでも止めるわ

 テレスティーナ「離さないわよ、最愛・・・」


 絹旗「え・・・?」


 テレスティーナ「(貴女がどこかに行くなら私は命を張ってでも止めるわ)」


 テレスティーナ「(この温もりは私だけのものよ・・・)」


 テレスティーナ「暖かくて良い香りね・・・」スン


 絹旗「そ、そうですか・・・//」


 テレスティーナ「・・・最愛」


 絹旗「はい?//」


 テレスティーナ「愛してるわよ。だから・・・離さないからね」


 絹旗「・・・あ、ありがとうございます//私も・・・超離しませんよ//」ニコリ


 テレスティーナ「約束よ//絶対・・・//」




 視点変更

 ロシア クリスマス
 春暖嬉美

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 -ロシア サンクトペテルブルク 血の上の救世主教会-


 ―ワイワイ ワイワイ

 
 ワシリーサ「んがー・・・///」ヘベレケー


 サーシャ「・・・第五の解答ですが、全く起きませんね」ゲシゲシッ


 スクーグズヌフラ「やれやれ・・・外にでも放り出しとく?」


 サーシャ「第六の解答ですが、確かに私もそうしたいのは山々なのです。しかし」


 サーシャ「今日、命日となってしまのは大変面倒なので部屋に放り込んでおきましょう」


 サーシャ「補足ですが、ベッドへは自力で這いずり回って寝てもらいます」


 スクーグズヌフラ「わかったわ。じゃ、よっこいしょ・・・」

 
 ワシリーサ「んへへへ~///サーシャちゅわぁ~ん♡///」
  

 サーシャ「」ハァー


 サーシャ「(>>265)」

こんなに羽目を外すなんて示しが付きません
たまには良いですけど

 サーシャ「(あんなに羽目を外すなんて殲滅白書としての示しが付きません・・・)」


 サーシャ「(たまには良いですけど)」


 サーシャ「(・・・十字教よ。我が上司の無礼をお許しください)」


 クランス「サーシャ。そろそろ集会も終わるから、裏の出入口で待っててもらえるかな」


 サーシャ「第一の解答ですが、わかりました。待機しておきます」


 クランス「着替えは部屋のテーブルの上の、袋に入れてあるから」ヒソヒソ


 サーシャ「・・・だ、第二の解答ですが、覚えておきます//」コクリ


 クランス「楽しみにしているよ」クスッ




 「クランス総大主教。お時間となりました」


 クランス「わかった。・・・コホンッ」


 クランス「諸君。今宵は惜しみなく楽しめた事だろう」


 クランス「しかし、名残惜しいという気持ちがないと言えば嘘になる」


 クランス「だが、来年もまた訪れるこの日のためにまた健やかに生きてほしい」


 クランス「>>127

 クランス「我々はこの国、そして教えを守る同士達と共にある」


 クランス「その同士達を裏切ることなく導こうではないか!」


 クランス「未熟な私だが・・・未来への物語を綴る歴史はこれからも続いてゆく」


 クランス「私はそう願っている。諸君も、そう願ってほしい」


 クランス「頼むよ」
 

 「「「「「Ура!」」」」」
 
 ―パチパチパチッ! パチパチパチッ!


 

 -ロシア サンクトペテルブルク 血の上の救世主教会 裏口-

 クランス@私服「・・・あ、居た」

 ―サクサクッ・・・


 クランス「お待たせ、サーシャ」


 サーシャ@ニット帽+白長袖ワンピース+ニットコート+左右白黒タイツ+ショートブーツ「だ・・・は、はい//」


 クランス「うん・・・とっても似合ってるよ」クスッ


 サーシャ「だ、第・・・コホンッ(やはり慣れている語句を使わないとなると)」


 サーシャ「(会話が難しいですね・・・)」


 サーシャ「>>269
 


 これで見ると↓2:00丁度から歩いてくるモデルさんの服装。
 http://www.youtube.com/watch?v=EIVQC-hNy2Q

こういう服装があったとは…
モデルさんは美人だなやっぱ

その、今日もお努めお疲れ様でした…
寒いのでよければ手を握りませんか?

 サーシャ「クランスさんも、とてもよく似合っている装いですね//」


 クランス「ありがとう。そう言ってもらえて嬉しいよ」


 サーシャ「その、今日もお努めお疲れ様でした・・・//」


 サーシャ「・・・寒いので、よければ手を握りませんか?//」


 クランス「うん。いいよ」クスッ


 ―ニギッ・・・

 サーシャ「・・・//」


 クランス「・・・サーシャ。どこに行こうか?」


 サーシャ「だ・・・そ、そうですね//では・・・//」



 
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 >>269 すごいすよねー。サーシャちゃんもこれ着てるからワシリーサさん可愛さのあまり失神しそう

 -ロシア サンクトペテルブルク ヤールマルカ スーヴェニロフ-


 サーシャ「」モグモグ


 クランス「美味しいかい?」クスッ


 サーシャ「はい。やはりクチヤはこの日のみしか食べられないので」
 

 サーシャ「とても美味しいです」モグモグ


 クランス「それはよかったね」


 サーシャ「クランスさんも、いかがですか?」


 クランス「僕は集会で満足しているから、遠慮なく食べなよ」


 サーシャ「ありがとうございます・・・//」


 ―ワイワイ ワイワイ

 クランス「・・・国民も楽しんでいるようで何よりだね」


 サーシャ「はい。年に1度の祝日なので、待ち遠しかったのでしょうね」


 サーシャ「>>276

こうして人々のにぎやかな営みを見るとそれに少しでもお力添えができているならとても嬉しいことです

 サーシャ「こうして人々の賑やかな営みを見ていると・・・」


 サーシャ「とても嬉しくなります。少しでもお力添えが出来ているんだと思えて」

 
 クランス「そうだね、僕もそう思うよ。・・・けど、1番嬉しいのは・・・」


 サーシャ「?」


 クランス「君が楽しそうにしているところ、かな」クスッ


 サーシャ「・・・///そ、そうですか///」


 クランス「うん。普段は前髪で表情が見えないから、新鮮に感じるんだよ」


 サーシャ「(・・・ま、まさか、帽子を用意してあったのはそのために・・・!?//)」


 サーシャ「(・・・や、やはり総大主教は頭脳明晰ですね・・・//)」


 クランス「いいですよ。そちらにどうぞ」


 サーシャ「え?・・・クランスさん、何を?」


 クランス「記念撮影を頼まれたから撮ってあげようと思って」


 クランス「>>278

幸せは分けてあげないとね、異国の人でも異教徒の人でも等しくさ

 クランス「幸せは分けてあげないとね。異国の人でも異教徒の人でも等しく」


 サーシャ「はぁ・・・」


 クランス「まぁ、同じ恋人って思われたからお願いされたのかも」クスッ


 クランス「ここは乗ってあげなきゃ・・・」


 サーシャ「そうですか・・・」


 ―パシャッ



 【ありがとう!良ければ2人も撮ってあげよっか?】


 クランス「・・・サーシャ、どうする?」


 サーシャ「では、ご厚意に甘えさせていただきましょう」コクリ


 クランス「うん。お願いします】


 サーシャ「(・・・今更ですが、ツーショットというものをするのは初めてですね//)」


 サーシャ「(ど、どのようなポーズを取れば・・・//)」




 撮れた写真
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

  
 ―パシャッ

 【・・・どうかな?】


 クランス【拝見させていただきます】


 『サーシャとクランス総大主教が手を握り合ってピースサイン』


 クランス「・・・うん。いいんじゃないかな」


 サーシャ「は、はい//いいと思います・・・//」


 クランス【ありがとうございます。ロシアのクリスマスをお楽しみください】

 
 【ああっ、もちろんだよ】ヒラヒラ

 
 サーシャ「・・・//」

 
 クランス「・・・」タプタプ


 クランス「・・・待ち受けにしてみたんだけど、どうかな?」


 サーシャ「!?///」


 サーシャ「>>284

い、いつでも私を見られているのはは、恥ずかしいです…
嬉しさの方が強いですけど…♥

 サーシャ「い、いつでも私を見られているのは、は、恥ずかしいですよ・・・///」


 サーシャ「(嬉しさの方が強いですが・・・♡///)」


 クランス「じゃあ、君も待ち受けにすればお相子になるよね?」


 クランス「君も僕を見ていると思えば、嬉しいから」クスッ


 サーシャ「・・・で、では、画像を送っていただければ・・・//」


 クランス「うん。・・・ハートみたいな絵で飾ったりしなくてもいいかな?」


 サーシャ「こ、このままでも、十分ハートでいっぱいですから・・・//」


 クランス「ふふっ・・・」クスッ





 サーシャ「クランスさん。次はどちらへ行きましょうか」


 クランス「カザン聖堂へ行ってみよう。綺麗に飾っていると聴いているんだ」

 
 クランス「歩いて8分くらいだし、徒歩で行けるのもあるからね」クスッ


 サーシャ「わかりました」



 -ロシア サンクト・ペテルブルグ ナベレジュナヤ・カナラ・グリボエドヴァ-

 サーシャ「・・・あの、クランスさん」


 クランス「うん?」


 サーシャ「今日で1月7日となりました。・・・なので」


 サーシャ「もうじき日本へ戻るのですが・・・」


 クランス「・・・そうだね」


 クランス「>>286

僕は立場的に行けないから心惜しい…
上司としてなら部下に異国で頑張って貰えるように背中を押すべきなんたろうけどね

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 連休終わるっつーのにまだ明日からも雨降んのやだなー

 クランス「僕は立場的に行けないから心惜しいよ・・・」


 サーシャ「・・・私も同じ気持ちです」


 サーシャ「もっとこの時があったらいいのに、って・・・つい思ってしまって・・・」


 クランス「そっか・・・でも、君達を待っている人達が居るんだ」


 クランス「だから、上司として部下に異国でも頑張ってもらえるように」


 クランス「背中を押すべきなんだろうけどね、僕は」クスッ


 サーシャ「・・・」


 クランス「今朝頃に聞いた話によると学園都市は少し忙しいとより、良からぬ事があったみたいで」


 クランス「その混乱に乗じて蠢く悪い芽を摘むのも大事だろうし・・・」


 クランス「でま、何よりサーシャが無事でないと僕は気が気じゃないよ」


 サーシャ「ご心配なく。私は生半可に魔術を身に着けた訳ではありませんから」


 サーシャ「>>291

スパイクタンパク単体で心臓やその他臓器に悪影響を及ぼすことがわかっています

何故一旦停止しないのですか

何故CDCが接種による若い人の心筋炎を認めているのに情報発信がないのですか
20代はたった1ヶ月で接種後死亡がコロナ死と同等になってます
因果関係の調査は?

 サーシャ「そういった情勢であっても・・・私は私の任務を全うします」


 クランス「任務?君に任せていた仕事があったかな・・・?」

 
 サーシャ「いえ、私個人の任務です。アイドルとして、皆さんに歌を届けるという・・・」


 クランス「あぁ、なるほど。それは大変そうな任務だね」


 サーシャ「はい。お便りを送ったりメールでのやり取りも出来ますから」


 サーシャ「仕事以外のプライベートでの出来事をお伝えします」


 クランス「うんそれは楽しみだね。・・・ただ、寂しいのには変わりないのだ けど」


 サーシャ「そうですね・・・」


 クランス「・・・ん、見えてきたね。カザン聖堂だ」


 サーシャ「はい」コクリ




 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 サーシャ「ふ~ふふ~ふふふふ~ふ♪ふ~ふふ~ふふふふ~♪」


 クランス「(Катюша・・・機嫌が良くなって、安心したよ)」


 クランス「(それにしても、流石と言うべきか・・・鼻歌でも上手に歌えるんだね)」クスッ


 サーシャ「ふ~ふ~ふふ~ふふふ~ふふ~♪」


 クランス「(日本だけでなく、こちらでも有名になってきているのだから)」


 クランス「(僕も負けないように総大主教としての面子を崩す訳にはいかないな)」


 サーシャ「ふふ~ふふふふ~ふ♪ふ~ふ~ふ~ふふふ♪ふふふふ~♪」


 クランス「・・・」ジッ


 サーシャ「・・・!//」ハッ


 サーシャ「も、申し訳ございません・・・!//つい、その・・・//」


 クランス「>>297

いいんだよ、君の歌声をこんな間近で聞けるなんて僕は世界一の幸せ者だなって思えたし

 クランス「いいんだよ。君の歌声を僕だけが聴けるなんて、僕は世界一の幸せなんだな」


 クランス「って思えたし、何よりご機嫌な可愛いサーシャを見られたから」


 サーシャ「あ、ありがとうございます・・・//」ペコリ


 クランス「もっと聴かせてもらえないかな?君の鼻歌を」


 サーシャ「お、お恥ずかしいのですが・・・//」


 クランス「ダメかい?」


 サーシャ「・・・す、少しだけなら//」


 クランス「ありがとう」クスッ




 -サンクト・ペテルブルグ カザン聖堂-

 サーシャ「こちらがクトゥーゾフ元帥の像になりますね」


 クランス「うん。向こう側にある像がバルクライ・ド・トーリ元帥だね」


 サーシャ「クランスさんはどちらを尊敬と言いますか・・・印象深いと感じていますか?」


 クランス「そうだね・・・トゥーゾフ元帥かな」


 クランス「消極的で臆病な老軍人に過ぎない、或いは、みすみすナポレオンを逃がした」


 クランス「無能者であると非難されてたみたいだけど・・・」


 クランス「>>299

この広大な土地を使った戦術を考えた指揮は大きな答えを生み出したと思うんだ

 クランス「この広大な土地を使った戦術を考え、指揮は大きな答えを生み出したと思うんだ」


 クランス「市民を疎開させてナポレオンをモスクワに誘い込み、焦土作戦に出た覚悟と」

  
 クランス「民衆を率いたリーダーシップは何者にも変えられないと・・・僕は称賛するよ」


 サーシャ「・・・そうですか」


 クランス「僕も将来はこれだけ大きく引っ張らないとね」


 サーシャ「そんな。十分、今も大きいですよ」


 クランス「全然。こんなにも見上げないといけないのだから・・・」


 サーシャ「・・・クランスさんにとって、将来はどんな理想のお姿を想像しますか?」


 クランス「・・・サーシャと結婚した後、でもいいのかな?」


 サーシャ「・・・は、はい///」


 クランス「そっか。そうだね・・・うーん」


 サーシャ「・・・///」ドキドキ


 クランス「>>302

カッコいいお父さんになりたいかな、いつもニコニコしてるけど威厳とかももっと出せるように

 クランス「カッコいい父親になりたいかな。いつもニコニコしてるけど・・・」


 クランス「時には威厳とかをもっと出せるように、大きくなりたいな」


 サーシャ「・・・この銅像と目線が合う、くらいにですか・・・?」


 クランス「いや、そこまではいいかな。君より少し大きいくらいで」


 サーシャ「はぁ・・・少し、でいいのですか?身長差は・・・」


 クランス「その方がキスをしやすそうじゃないかな?」


 サーシャ「・・・そ、そうなのでしょうか・・・//」カァァア


 クランス「お互い成長して僕が抱きしめてから、君を見つめてする感じで」クスッ


 サーシャ「・・・///」


 サーシャ「は、はい・・・///」


 クランス「・・・実戦してみる?お試しだけど」クスッ


 サーシャ「>>304

そ、そうですね…お試しと言わなくても…♥

 サーシャ「え?//・・・(この楽しい一時も残り僅か)」


 サーシャ「(クランスさんからのせっかくのお誘いを断る訳には・・・)」


 クランス「どうかな?」


 サーシャ「そ、そうですね・・・//ですが、お試しとは・・・?//」


 クランス「うん。こっちに」クイッ


 サーシャ「?」
 

 ―トコトコ・・・




 クランス「(このコンクリートの突起に乗って・・・)」トンッ
 

 クランス「ほら、これくらいが理想の差かな」


 サーシャ「な、なるほど・・・」


 クランス「今はまだ同じくらいの身長だけど・・・いつかは、こうなるように」


 クランス「成長したいものだよ。そういった意味でのお試しって事なんだ」


 サーシャ「>>307

スパイクタンパク単体で心臓やその他臓器に悪影響を及ぼすことがわかっています

何故一旦停止しないのですか

何故CDCが接種による若い人の心筋炎を認めているのに情報発信がないのですか
20代はたった1ヶ月で接種後死亡がコロナ死と同等になってます
因果関係の調査は?

 サーシャ「それくらい大きくなっていただけましたら、してもらいたい事が」


 サーシャ「色々なキスが出来そうですね///クランスさんがしてみたいキスの他にも///」


 クランス「色々な、か・・・例えばどんなキスなのかな?」クスッ


 サーシャ「え?///・・・そ、それは、ご想像にお任せします///」


 クランス「ん〜、君から直接聞きたいな。どんなキスをしたいのか・・・」スッ


 ―クイッ・・・

 サーシャ「あ・・・///」ドキッ

 
 サーシャ「(手が顎に添えられて、クランスさんの眼差しが・・・///)」ドキドキ


 クランス「・・・サーシャ」ニコリ


 サーシャ「・・・い、いじわるが過ぎますよ///クランスさん///」


 クランス「ふふっ。ごめんね?サーシャの可愛い反応を見てたくて」クスッ


 クランス「朱に染まった頬に琥珀色の瞳が潤っていて・・・」


 クランス「その瞳を隠している綺麗な髪も今は耳だけを隠している」サラッ


 サーシャ「んぅ・・・///」ピクンッ


 クランス「>>310



 多分、クランス君が攻め強いのトールとどっこいな感じ

サーシャたんの攻めへの弱さが際立つ…
潤子ちゃんはパワー(意味深)かあるし

その雪のような肌を桃色に染めたいって思ったらおかしいかな?

 クランス「その雪のような白い肌に咲いてる、桃色の唇を・・・」


 クランス「僕好みに染めたいって・・・思ったらおかしいかな?」クスッ


 サーシャ「・・・いいえ//その・・・//」


 クランス「うん・・・?」


 サーシャ「私は・・・私の身も心も、全て・・・クランスさんに捧げたい///」 


 サーシャ「なので、唇もクランスさんのお好きなように染めてほしい、です///」


 クランス「・・・ありがとう、サーシャ//」ニコリ


 クランス「Я тебя люблю. Все это тело и разум・・・//」
      愛してるよ。      その身も心も全て・・・


 クランス「Давай получим это//」
      貰い受けよう


 サーシャ「・・・Да♡//」


 ―ちゅっ・・・ 

 サーシャ「ん・・・♡//ふ、ぁ・・・♡//」


 クランス「っ・・・//」


 サーシャ「(>>312)」




 >>310 トール様が彼氏でホントよかった。喧嘩しても宥められるから

熱い言葉と優しいキスの緩急がとてもズルいです…♥

 クランス「・・・っふ//」チュプ・・・


 サーシャ「は、ぁ・・・ん♡//」


 クランス「・・・うん//僕好みに染まったね//」ペロッ


 サーシャ「そう、ですか・・・?//」


 クランス「濡れた花弁みたいで、甘い蜜の香りを漂わせている・・・の、かな//」


 クランス「だから、もっと・・・//」ギュウッ


 サーシャ「・・・///」


 クランス「僕というその身に刻んでほしい//」


 クランス「離れていても、忘れないでほしいから//」


 サーシャ「はい♡//もっと、染めて・・・んぅ♡//」ギュウッ


 ―ちゅぷっ ちゅっ・・・ ちゅっ

 クランス「ん・・・//」


 サーシャ「ん、ぁ・・・♡//んぅ♡//」


 サーシャ「(熱い言葉と、優しいキスの緩急が、とてもズルいです・・・♡//)」


 サーシャ「(>>314)」




 ステイル君ゲット
 http://i.imgur.com/XHo45Rb.png

 読者モデルとしての人気がすごそう

この逸材をモノにしたパットはすごいいい子

このままときが止まってしまったら…///

 サーシャ「(このまま時が止まってしまったら・・・♡///)」


 サーシャ「(もう、止められないかもしれません・・・♡///)」


 サーシャ「ふぁ・・・♡///ん、く・・・♡///」


 クランス「・・・っはぁ//」


 サーシャ「っんふ・・・♡///はぁ・・・♡///」ポーッ


 クランス「・・・綺麗だよ、サーシャ//」ニコリ、ナデナデ


 サーシャ「クランスさん・・・♡///」


 クランス「こんな風にするのは、未来になってからだけど・・・//」ストンッ


 クランス「あっという間に出来るようになるといいね//」クスッ


 サーシャ「・・・はい//」コクリ


 サーシャ「そう願っています//すごく・・・心地良かった、ですから///」


 クランス「ふふっ。お気に召してもらえてよかったよ//」


 サーシャ「・・・///」





 サーシャ「・・・お休み延期ちゃんしたらダメ?」


 フィアンマ「社長にこっぴどく怒られる覚悟があるならな」 


 サーシャ「だよねー。サーシャちゃん、ごめんね」


 

 1月7日 終了

 >>314 ね

 1月8日 

 アルファル
 春暖嬉美
 神華皇子
 上里翔流
 ラン望
 みーちゃん

 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 -学園都市 第七学区 遊園地-
 
 ―ピョーンッ チャプンッ・・・

 看取@スタッフ用服「・・・はぁー」


 看取「(やっぱりお休みが終わったから、お客さんも少ないな~)」


 液化人影「」エンヤーコーラヤットドッコイジャンジャンコーラ


 看取「(デモ、お仕事はちゃんとしないとネー。お給料貰ってるんだし)」


 液化人影「」エンヤーコーラヤットドッコイジャンジャンコーラ


 看取「(誰も観てないのは寂しいケド、これも積み重ねになるワケだから)」


 看取「(ガンバらないと・・・)」


 ―パチパチパチッ 


 看取「ん?」




 アルファル「・・・」パチパチッ


 
 看取「・・・んん?」パチクリ


 看取「(>>322)」

おっとーこんなちっちゃい子が見に来てくれるなんて意外だネー
…んーなんか雰囲気が独特だし

 看取「(おっとー?こんなちっちゃい子が観に来てくれるなんて意外だネー)」


 看取「(もう学校も始ってるはずなのに・・・)」


 アルファル「・・・」ジーッ


 看取「(見たトコロ外国人っぽいよね?第一四学区に住んでる子・・・?)」


 看取「(・・・あ、もしかして外から来たとか?)」


 看取「(なるほど~。それなら学校が始ってるのに来ててもおかしくないよね)」


 アルファル「・・・」


 看取「(って、いけないいけない。せっかく観てるんだから)」


 看取「(サービスしてあげないと)」


 

 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

周りに誰もいないので液化人影を動かしながら少し下手な英語で話かけてみる看取に日本語で大丈夫だよと答えるアルファル
イギリスから来たと分かると看取がドリーとの旅行の話をしてあげると興味を示してくる

 看取「(まずは小さい私の形から水溜りに変えて・・・)」


 ―コプププッ・・・ ユラユラ・・・

 アルファル「?」


 看取「(見ててよ〜〜?・・・それっ)」


 ―パシャンッ チャプンッ・・・


 アルファル「わっ・・・」


 看取「(もういっちょ、ほいっ)」


 ―パシャンッ パシャンッ チャプンッ チャプンッ


 アルファル「・・・!//」パチパチッ


 看取「(うんうん、スッゴク好感触だったみたいだね。よかった)」クスッ


 看取「(お次は宙返りして、難易度高いケドひねり技も見せちゃおっカナ)」



 ―チャプンッ

 看取「ふぅ・・・(ちょっと疲れたし、このくらいにしとこっと)」


 看取「(この子も満足してくれたみたいだし)」クスッ


 アルファル「」パチパチッ


 看取「>>325

 看取「えっと・・・観てくれてありがとう。お嬢ちゃん】


 看取「あー・・・ウーン・・・」


 アルファル「日本語で大丈夫だよ」


 看取「・・・あ、そうなんだね。アハハ・・・」


 アルファル「うん。気遣ってくれて、ありがと」


 看取「ううん、こっちこそ。素直に拍手してもらえて、オネーサン超嬉しいよ」ニコリ


 看取「結構、珍しかった感じ?」


 アルファル「うん。学園都市へは初めて来たから、能力を見るのも初めてだよ」


 看取「あ、やっぱり外から来たんだね。なるほど」


 液化人影「」コクリコクリ


 アルファル「・・・これって生きてるの?」


 看取「まさか~!今は私が能力で動かしてるんだよ」


 アルファル「>>329

ラジコン…とかそういうのじゃなさそうだし…ウーン

 看取「演算・・・えーっとね。能力を行使、制御するために計算をして動かしてるの」


 アルファル「それは皆もそうしてるの?」


 看取「そうそう。どんな能力にも現象を起こすための計算式があって」


 看取「それを正確に演算する事で、能力を発動させられるんだよ」


 アルファル「そっか。これが能力なんだね・・・お姉さんのは面白いね」


 看取「でしょでしょ。おかげサマで人気になってきてるんだよ」フフン


 看取「ここでいつも披露してるんだケド、毎日忙しくて忙しくて・・・」


 アルファル「大変だね」


 看取「まぁー、冬休みも終わったから、そう忙しくはなくなるカナ」


 アルファル「そうなんだ。でも、お休みの日になると忙しくなりそう」


 看取「だねー。デモ、楽しそうに観に来てくれる人がいるから嬉しいの」


 看取「アナタみたいな小さい子もね。・・・名前は?」


 アルファル「アルファル=神裂だよ。神裂はママの姓だけど、もうじき」


 アルファル「手塚に変わるかな」


 看取「>>332

お、日本人というか日系の人?
でもこんなきれいな髪してるの見るとお母さん譲りなのカナー
うちのドリーもこれくらい手入れしないと…

 看取「お、日系の人というかママは日本人なの?」


 アルファル「うん。長崎の佐世保にある相浦っていう町の生まれだよ」


 看取「あぁ、長崎か~。ちゃんぽん美味しいよね」


 アルファル「うん」ニコリ 


 看取「こんな綺麗な髪してるの見ると、お母さん譲りなのカナー?」サラサラ


 看取「うちのドリーもこれくらい手入れしないと」

 
 アルファル「・・・その、勘違いさせてるみたいで、ごめんね?」


 看取「え?何が?」


 アルファル「ママって言っても、義理なの。だから、血は繋がっていないから・・・」


 看取「・・・そ、そうだったの。イヤイヤ、こっちが悪いからゴメンね?」


 アルファル「ううん。気にしなくて大丈夫だよ」


 アルファル「ママの髪も綺麗だからそう言ってもらえて嬉しいよ」ニコリ


 看取「そ、そっか・・・」ホッ


 看取「・・・ちなみにアルファルちゃんはどこの国から来たの?」


 アルファル「イギリスだよ。ママの仕事場がそこでパパともイギリスで会ったの」


 看取「>>334



 この場に女教皇様いたらめっちゃ親バヵになっててそう

女教皇は自分は謙遜するけど大事な人は誇るタイプ

イギリスか~
めぼしい観光スポットは回ったけどなかなか魔法使いには会えなかったんだよねー

 看取「イギリスか~。色んな観光スポットは回ったけど、楽しかったよ」


 アルファル「どこに行ったりしたの?」


 看取「ウィンザー城とかビック・ベンに、テンプル教会にも行ったりして」


 看取「1番素敵だなぁって思ったのはリトル・ベニスカナ」


 アルファル「あっ・・・私もあの町が素敵だと思うよ」


 看取「だよね!水際のカフェで飲んだ紅茶がスッゴイ美味しかった」


 アルファル「私は船のレストランで初めて食べたポテトが大好きになったよ」


 看取「いいよね~。また行きたいなぁ・・・」

 
 看取「ところでサ、アルファルちゃん?もしかして手塚って・・・」


 看取「あの現地の雑誌に載ってた、占い師の人だったり?」


 アルファル「そうだよ。手塚海之であってるかな」


 看取「そうそう!私と友達で会いに行ったんだケド、残念ながらその日はお休みでねー」


 看取「今日は一緒に日本へは来てないの?」


 アルファル「うん。ママと少し用事があってこの街に来てたから」


 看取「そっか。なら仕方ないね」


 アルファル「>>337

でもパパもきっと喜んでくれると思うよ、そうやって言ってくれる人がいるって

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 アルファル「でも、パパもきっと喜んでくれると思うよ」


 アルファル「パパに伝えておくから、また今度イギリス来たら日本人街に行ってみて」


 看取「日本人街に?」


 アルファル「うん。普段は駅の近くだったり、そこでお仕事をしてるの」


 アルファル「どんな時間でも見てもらえるようお願いするから」


 看取「んー、それは嬉しいケド、そうすぐには行かないし・・・」


 看取「会えたらよろしくお願いしますって、言ってた事を伝えてくれるだけでいいよ」


 アルファル「そっか。わかった」コクリ


 看取「ありがと。アルファルちゃん」ニコリ


 
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 千葉真一さん、ご冥福をお祈りします。
 キアヌさんも悲しんでいらしてるでしょうね・・・

千葉真一さん亡くなったの!?
割と普通に見てたからビックリすぎる

アルファルのエルフ耳がチラ見するも気にしないみーちゃん
今のイギリスではこういうのが流行ってるのかなーくらいで見守る

 看取「ところでサ、アルファルちゃんってそれ私服なの?」


 アルファル「?。うん、そうだよ」コクリ


 看取「へぇ、イヤね。おとぎ話に出てくる妖精さんみたいな感じがしてるから」


 看取「コスプレしてるのカナ〜っと思って」


 アルファル「・・・そっか。私は金属アレルギーを持ってるから繊維は木綿の服でないとダメで」


 アルファル「ボタンも全部、木製にしてあるんだよ」


 看取「あぁ、なるほど。それで変わった感じの服に見えるワケなんだ」


 看取「(それと耳は・・・うん、まぁアレか。人それぞれって事だよね)」ジッ


 アルファル「どうかしたの?」


 看取「>>345




 >>342 今朝方>>1もめざましで知りました。

んーモフモフしてるのがかわいーなーって
あまりそういうの着ないからネ

 看取「んーん、モフモフしてるのがカワイーなーって」クスッ


 看取「あんまりそういうの着ないからネ」


 アルファル「冬だから多分、着ない方がいいと思うよ?」


 アルファル「私は寒くないから大丈夫だけど・・・」


 看取「寒くないの?スゴイねぇ〜。やっぱり子供は風の子って事か」クスッ


 アルファル「貴女もまだ子供の年齢に収まると思うけど・・・学校には行かないの?」


 看取「あー、いーのいーの。もう大人だからね」


 アルファル「そうなんだ・・・(ママも見た目に反して未成年だから、不思議ではないかな)」


 看取「まぁ、お酒はまだ飲めないけどね」


 アルファル「・・・それなら子供じゃないの?」タラー


 看取「>>347

大人だと思ったらもー大人なんだナー
実際に家族二人養わなきゃだからサー、学校よりこっちのほーが大事なんたよネ

 看取「甘い甘い。大人だと思ったら、もう大人なんだな〜これが」


 看取「お酒が飲めないからって大人じゃないっていう理屈はないんじゃないカナ?」


 アルファル「まぁ、そうだね。飲めない人だって居るし」コクリ


 看取「そうそう。だから、精神年齢的には大人って事で言えば文句も言われないでしょ?」


 アルファル「・・・そうなのかなー」


 看取「そうだって。だからこうして働いてるんだよ。私は」


 看取「家族を養わなきゃだからさー。学校よりこっちの方が大事なんだよ」


 アルファル「そっか。・・・でも、両親が心配してるんじゃ・・・」


 看取「んー、こっちの状況とか知らないんだし大丈夫だよ。多分」

 
 アルファル「>>349

学園都市の学生も大変なんだね…

 アルファル「学園都市の学生も大変なんだね・・・」


 看取「そうだよー?生活資金の配分も格差があるから、カツカツな人もザラに居るんだしね」


 看取「まぁ、私は能力がそこそこ高くて資金はそれなりに貰えてるし、お仕事で貰える分もあって」


 看取「不自由しなくて済んでるから幸福に生きてるよ」


 アルファル「それなら、よかった。安心したかな」


 看取「アリャリャ〜、心配させちゃってた?ごめんね」ナデナデ


 アルファル「ううん。私より両親の方が知ったら心配してたと思うよ」


 看取「ん、そうだね。・・・2人とも優しくて、たまに気にかけてくれてるし」


 アルファル「良い両親だね、仲良しそうで。・・・こんな事聞くのもなんだけど」


 アルファル「どっちが好きな方なの?」


 看取「ママかお父さんかって事?・・・んー、教えないと、ダメカナ?」


 アルファル「強制はしないけど、気にならから知りたいな」


 看取「そっかー・・・恥ずかしいなぁ〜//正直答えるの・・・//」


 看取「まぁ・・・お父さんにはホント悪いけど、ママが好きかな//」


 アルファル「ふふっ・・・私と同じだね」クスッ


 看取「>>351



 みーちゃんが優しいのはご両親の愛情の注ぎ方が誠実だったからでしょうね

アルファルのママはどんな感じなの?
フワフワ系って感じ?

ドリーのちゃんと遊び相手したりとかそういつ優しさは両親譲りなのかなーと

 看取「アルファルちゃんのママはどんな感じなの?フワフワ系って感じ?」


 アルファル「フワフワ・・・」

  
 アルファル「うーん、違うかな。どちらかと言えば凛としててキリッとした感じ」


 看取「ほーん。美人さんなワケだね、身長高かったりする?」


 アルファル「うん。私を軽く抱っこしたり出来るよ。それから胸も大きい」


 看取「へーそうなんだーフーン」


 看取「(ちっ。スレンダーが映える系の美人さんかと思ったのに・・・)」


 看取「そのママは今どうしてるの?」


 アルファル「ここへ一緒に来てるんだけど、仕事仲間の人がここで働いてるって聴いて」


 アルファル「今は捜しに行って、別行動してるよ」


 看取「あ、そうなの?じゃあ、私の知ってる人なのカナ・・・?」


 アルファル「>>353



 >>351 ね。

そうだと思うよ、少し楽しみにしてたようにも見えたから

 アルファル「そうだと思うよ。学園都市では有名みたいだから」


 看取「じゃあ「アイテム」の誰かだよね?誰だろ・・・」


 五和「あの・・・?」


 アルファル「あっ・・・」


 五和@シーラ(オルタンシ・サーガ)「あっ、やっぱりアルファルさんでしたか!」


 看取「五和ちゃん?・・・アルファルちゃん、もしかして・・・?」


 アルファル「うん。五和がママの仕事仲間だから」


 看取「あぁ!そうだったんだ!っていうか、五和ちゃんここに居て」


 看取「一緒に誰も居ないって事は・・・」


 アルファル「五和、ママには会ってないの?」


 五和「女教皇様にですか?そう、ですね。もしかしたら行き違いになったのかもしれません」 


 看取「五和ちゃん、女教皇様って何?神裂って名前じゃないの?」


 五和「あっ、えっと・・・(な、何て答えてあげたらよろしいでしょうか・・・)」


 五和「>>356

わ、私の故郷のあだ名です!

 五和「わ、私の故郷のあだ名です!」


 看取「あだ名?・・・名前のどこから取ったあだ名なの?」


 五和「い、いえ、名前からではなく、その・・・」


 アルファル「・・・純潔、知性、教育、優しさを兼ね揃えていて」


 アルファル「女教皇ヨハンナに似てるからそう呼ばれてるんだよね」


 五和「!。そ、そうです!」


 看取「フーン、そのヨハンナって人の事は全然知らないケド・・・」


 看取「まぁ、アルファルちゃんのママだからそうなんだね」


 五和「は、はい」コクリ


 アルファル「・・・ところで、五和?その格好は・・・?」


 五和「え?あ、これはですね。お仕事の都合上、身分を隠していますので」


 五和「姿も素顔を隠して活動しているんです」


 アルファル「そうなんだ。自分で創ったりしたの?この鎧とか・・・」コンコンッ


 五和「はい。髪は自前で染めて伸ばしてあるんです」


 看取「>>358

アルファルもうまく話を合わせたな
女教皇ヨハンナも知ってるなんて頭いい

ウィッグを使えば良いのにすごいこだわるわよね…
そういう真面目なところが良いんだケド

 看取「ウィッグを使えば楽なのにスゴイこだわるわよね・・・」


 看取「そういう真面目なところがいいんだケド」クスッ


 アルファル「普段のイメージと違うけど、似合ってて可愛いよ」


 五和「ありがとうございます、看取さん、アルファルさん」ニコリ


 看取「デモデモ、まさか五和ちゃんがアルファルちゃんのママの仕事仲間なんてね」


 看取「なんだっけ・・・あ、天草式十字凄教って組織でいつか話してた上司の」


 看取「もっと偉い上司だったりする?」


 五和「はい。階級で言えばトップなので」コクリ


 アルファル「だから、すっごく強いよ。1000人相手でも文字通り一騎当千出来るから」


 看取「おぉ~~。それは頼もしいね!五和ちゃんもそう思うでしょ?」


 五和「ええ、もちろんです。女教皇様は私達をずっと引っ張ってくださって・・・」


 五和「>>360




 >>358 アルファル自身が伝承から生まれた存在でせうから化石だった頃の妖精が知ってた可能性も

 五和「私の目標とする理想のリーダー像ですから・・・//」


 アルファル「うん。私も、ママみたいにかっこよくなってみたい」


 看取「2人がそこまで言うなら是非とも会ってみたいなー」


 神裂「すみません。少しよろしいでしょうか?」


 看取「ん?・・・ん~?」ジーッ


 神裂「?」


 看取「(胸デカイ、高身長、髪長い美人さん・・・あ)」


 アルファル「ママ」


 五和「女教皇様!」


 看取「(やっぱりね!)」


 神裂「ようやくお会い出来ましたね。あちこち捜してやっとです・・・」ホッ


 五和「も、申し訳ございません。やはり行き違いだったようですね」


 神裂「こうして会えたのですから、気にしないでください」


 神裂「・・・そういえば、こちらの方は?」


 アルファル「あ、そういえば名前聴いてなかったような・・・」


 看取「>>363

 看取「あ、ごめごめ。私は警策看取。まー・・・みーちゃんでいいよ」


 看取「友達からはみーちゃんで通ってるしね」


 アルファル「そっか。じゃあ・・・みーちゃんで」


 看取「うん。・・・で、えっと神裂さんでいいのかな?五和ちゃんの上司の」


 神裂「はい。神裂火織です。五和がお世話になっているようですね」


 神裂「ありがとうございます」


 看取「イヤイヤ、寧ろこっちがお世話になってるからサ。助かってるよ」


 五和「いえいえ、お安いご用ですから」


 看取「っていうか・・・ホントすごいなー・・・」ジーッ


 看取「(五和ちゃんと・・・んー?どっちが大きいカナ・・・)」


 神裂「警策さん・・・?」


 アルファル「ママの体に何か付いてるの?」


 看取「あ、う、ううん!そのー、ナニ?血縁関係はないって聴いてたんだケド」


 看取「ちゃんと親子に見えるなーって。神裂さんとアルファルちゃんが」 


 神裂「>>366


 アルファル「>>367



 ちなみにみーちゃんと神裂さんはたったの4歳差違い

嬉しいことですが、アルファルは聡明な子ですからね、私よりもとても…

みーちゃんもスタイルいいけどねーちんと五和が大人っぽすぎるし

そう言われるととても嬉しいです…
まだまだ母親としては未熟ですが、アルファルを導けるようになります

私はママの娘だから…
でもそれはとってもうれしいな、ありがと

 アルファル「・・・すごくサラッと言うね」


 神裂「そう言っていただけて、とても嬉しいことですが・・・」

 
 神裂「アルファルは聡明な子ですからね、私よりもとても」


 看取「(確かに)」ウンウン

 
 神裂「まだまだ母親としては未熟ですが・・・この子を導けるようになってみせます」


 看取「うん。きっとなれるよ、神裂さんなら。ね?五和ちゃん」


 五和「はい!女教皇様とアルファルさんは本当の親子になるのですから」


 五和「これからもっとお互いを信頼し合ってくださいね」ニコリ


 神裂「ええっ、もちろんですよ」クスッ


 アルファル「うん」


 看取「ちなみにサ。神裂さんって五和ちゃんより年上なのは年上なんだよね?」


 神裂「そうですね。警策さんはおいくつですか?」


 看取「去年で16歳になったよ。五和ちゃんと同い年、だよね?」


 五和「はい、そうですよ」


 神裂「では私と3つ違いですね」


 看取「待って待って。ん?ん?ん~?・・・3つ?て事は19?」


 神裂「はい。よく成人女性と間違われてしまいますが・・・」


 看取「>>369




 >>367 さいでせうね。で、えーっと上記の通り3つ違いでした。

 看取「ス、スッゴく大人っぽいって事だと思うし、褒め言葉だと私は思うなー!」


 看取「背も高いしスタイルもいいし、そりゃねー」


 五和「いつだったか、小さい子達に誰かのお母さんと間違われた事もありましたね」


 神裂「ありましたね。・・・その通りに母親になりましたよ」クスッ


 看取「よかったねー、アルファルちゃん。こんなにも美人なママと一緒になれて」


 アルファル「うん。嬉しいよ」ニコリ


 神裂「私も貴女を娘として迎え入れた事を嬉しく思っていますよ」ナデナデ


 看取「(アルファルちゃん見た目的に14っぽいケド・・・)」


 看取「(年齢差がほぼ5歳には見えないし、ホント不思議なくらい親子に見えるなぁ)」


 麦野<五和ー?そろそろいいかしらー?


 五和「あっ、はーい!すみません、私はここで失礼します」


 看取「うん。頑張ってねー」


 五和「女教皇様、アルファルさん、またの機会があればゆっくりお話ししましょう」


 神裂「ええっ。お仕事ご苦労様です」


 アルファル「>>373

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 予定としては進行通り白かっきーの劇場版でいこうかと思います

おつおつー
白垣根来るか

 アルファル「イギリスに戻ってくる予定があれば、私にも似合う服を作ってみてほしいな」


 アルファル「オリジナルの服でも大丈夫?」


 五和「はい、もちろん大丈夫ですよ。イメージ図を引いておきますから」


 五和「楽しみにしていてくださいね」ニコリ


 アルファル「うん」コクリ


 神裂「こちらはいつでも待っていますよ」


 五和「はい!では、失礼します」ペコリ


 ―トタタッ・・・

 看取「さてと、神裂さん達も他のアトラクションに行ってみる?」


 神裂「そうですね・・・アルファル、どうしますか?」


 アルファル「>>377




 >>376 まぁ、しばらくは日常を書いてきます

 アルファル「そうだね。色々広いから目移りしちゃうけど・・・」


 アルファル「どれにしようかな」


 神裂「警策さんのオススメはありますか?」


 看取「私の?そうだね・・・やっぱりオバケ屋敷カナ。人気だし」


 アルファル「おばけ屋敷・・・?」

 
 神裂「行ってみますか?少し怖いかもしれませんが・・・」


 看取「怖すぎたら非常口から出てもいいし、大丈夫だよ」

 
 アルファル「じゃあ、行ってみようかな」コクリ


 神裂「わかりました。警策さん、ありがとうございます」


 看取「どーいたしまして。まぁ・・・楽しんできて」


 看取「また観に来てね、アルファルちゃん」ニコリ

 
 アルファル「うん」コクリ




 視点変更
  
 春暖嬉美
 神華皇子
 御坂妹  10100号と10060がお付き合いすると言い出してきた件
 上里翔流
 ラン望

 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 -学園都市 第七学区 治安維持組織「アイテム」 地下耐久実験室-

 丈澤『室内にハイパーエナジーシールドを展開した』


 丈澤『これでどんなに暴れても外部に影響は出なくなる』


 丈澤『それでは、始めてみよう。誉望君、変身してくれ』



 誉望「はい」

 
 誉望「変身!」


 [COMPLETE]


 ライトルV2(誉望)「これが・・・ライオトルーパーのグレードアップした形態っスか」


 ライトルV2(誉望)「そう変わっては・・・あ、右肩が尖ってるっスね」


 丈澤『外見はそう変えていないが、性能は以前と段違いとなっているよ』


 丈澤『それについてはシングルファインダーに説明を映しながら話そう』


 ライトルV2(誉望)「わかりました」


 丈澤『スペックはパンチ力とキック力が5倍になっている』


 丈澤『それに伴って走力も100mを3.5秒で完走出来る計算だ』


 ライトルV2(誉望)「>>385

結構上がったッスね…確かに身軽さは前のよりいい感じッス

 ライトルV2(誉望)「流石、丈澤博士っスね。かなり上がってるじゃないっスか」


 ライトルV2(誉望)「確かに身軽さは前のよりいい感じで、ジャンプ力も上がってるっスね」


 ライトルV2(誉望)「・・・ん?武器の覧に追加されてるのは、何っスか?」


 丈澤『気付くのが早いとは、余程慣れている事だね』


 丈澤『それはフライングアタッカー。新規の武装として追加した飛行ユニットだよ』


 丈澤『元々は仮面ライダーサイガ専用の飛行ユニットで、その改良型と言える装備なんだ』


 ライトルV2(誉望)「あぁ、あの人が背中に装備してたアレの事っスか」


 ライトルV2(誉望)「けど・・・背中には何も無いっスよ?まだ取り付けてないとか?」


 丈澤『いや、もう装備してあるんだ。プログラムを以前と同じように選んでみなさい』


 ライトルV2(誉望)「はぁ・・・」


 ―ギュイィン ガシャン!

 ライトルV2(誉望)「おぉおおー!?・・・あぁ、こういう系の装備なんっスね」


 丈澤『取り外す際には、エネルギー変換されて収納されるから使い勝手がいいと思うよ』


 ライトルV2(誉望)「そうっスね。じゃあ、とりあえず収納して・・・」

 
 ―ヒュイン

 丈澤『次はアクセレイガンを装備してみてもらえるかな。以前と同様の場所にある』


 ライトルV2(誉望)「はい」


 ―チャキンッ

 ライトルV2(誉望)「これも何か改良した点があるんっスか?」


 丈澤『そう。フォトンブラッドによって任意にヒートブレードが伸縮が出来るんだ』


 ライトルV2(誉望)「>>388

これはなかなか燃えるっすね…!
男のロマンッス、俺だけかもッスけど

 ライトルV2(誉望)「これは中々燃えるっスね・・・!」


 ライトルV2(誉望)「男のロマンっスよこれは!俺だけかもっスけど・・・」


 丈澤『はははっ。まぁ、気に入ってもらえてよかったよ』


 丈澤『ヒートブレードは通常で1m、最大で3m伸ばす事が出来る』 


 ライトルV2(誉望)「大剣っぽくなるんっスね。ちなみにガンモードではどうなんっスか?」


 丈澤『もちろん同様に性能が上がっていて、ヒートブレードを伸ばす程』


 丈澤『射程距離も伸びるようになっているんだ』


 ライトルV2(誉望)「すごいっスね~。なら遠距離からの狙撃も可能なんっスか」


 丈澤『そういう事だ。さて、説明は以上として・・・』


 ライトルV2(誉望)「機動試験といくっスか」


 丈澤『うん。まずは・・・』




 機動試験 フェイズ1~3(G3マヌーバみたいな感じ)

 どんな試験内容か
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 丈澤『射撃訓練から始めよう。距離を伸ばしていって的確に撃てるか試してみよう』


 丈澤『フォトンバンクの表面のスマートブレインのマークを長押すれば』


 丈澤『どのモードでもヒートブレードを伸ばす事が出来るよ』


 ライトルV2(誉望)「わかりました」


 ―ジャコッ

 ライトルV2(誉望)「(ガンモードに変形させて、マークを・・・)」


 ―カチッ

 ―ビュギィィイン・・・  


 ライトルV2(誉望)「おー・・・。・・・なるほど」


 ライトルV2(誉望)「全然重さが変わらないのもすごいっスね」


 丈澤『ソルメタル228は硬度重視の重量1.25kgのまま伸縮する特殊な素材なのだからね』


 丈澤『以前のソルメタル315を用いられて、今回材質をソルメタル228製へ変えたんだ』


 ライトルV2(誉望)「そうなんっスか。ありがとうございます」


 丈澤『どういたしまして。さて、それでは的を展開しよう』


 ―ウイィン カシャンッ カシャンッ カシャンッ
 

 ライトルV2(誉望)「(全部で3つっスね。この距離くらいなら余裕っスよ)」  

 
 丈澤『準備はいいかな?開始5秒前。4、3、2、1。マヌーバ、開始。』



 ライオトルーパーはヒートブレードを1m伸ばしたアクセレイガンを構える。
 右手でハイグリップバーを握り、左手はヒートブレードに添えて支えて
 シングルファインダーの精密なターゲットロック機能により、狙いが定められた。
 

 ライトルV2(誉望)「っ!」


 ―ビギュォンッ! ビギュォンッ! ビギュォンッ!

 ―バキィン! バキィン! バキィン!


 丈澤『お見事。寸分の狂いもなく3つとも中心に命中している』


 ライトルV2(誉望)「>>394

元々狙撃はそれなりに自信あるッスけど全くブレないッスね…
反動も少なくて心強いッス

 ライトルV2(誉望)「元々狙撃はそれなりに自信あるんですけどm全くブレないっスね」


 ライトルV2(誉望)「反動も少なくてすぐに他の標的も狙える。心強いっス!」


 丈澤『そうか。その調子で次の段階で行なってみよう』


 ライトルV2(誉望)「はい!」


 ―ウイィン カシャンッ カシャンッ カシャンッ


 ライトルV2(誉望)「おわっ・・・い、一気に遠くなったっスね・・・」


 丈澤『ん?もう少し縮めた方がいいかな?』


 ライトルV2(誉望)「いえ・・・これくらいなら出来るって性能を信じてみるっス」


 丈澤『わかった。では・・・マヌーバ、開始』


 ライトルV2(誉望)「ふーっ・・・」


 ―ビギュォンッ! ビギュォンッ! ビギュォンッ!

 ―バキィン! バキィン! バキィン!


 ライトルV2(誉望)「っと・・・どうっスか?丈澤博士」


 丈澤『ふむ・・・こちらも問題ないよ。性能もだが、君の感覚能力もかなり高いのだね』


 ライトルV2(誉望)「それほどでもっス」

 
 ライトルV2(誉望)「(>>396)」

 ライトルV2(誉望)「(場馴れはしてるッスけど、火力がそんなに無かったっスから・・・)」


 ライトルV2(誉望)「(これならランシスさんにも並べそうっス!)」


 丈澤『それでは、次が最後で最も長距離となるよ』


 ライトルV2(誉望)「あそこの壁のギリギリまでっスか?」


 丈澤『いや。最後は壁に映し出される映像の的を狙撃してもらうよ』


 丈澤『少しのブレでも命中率が下がって、スクリーンの的には当たらないが』


 丈澤『シミュレーション機能で命中した場合、実質的に命中した事になるんだよ』


 ライトルV2(誉望)「なるほど。わかりました」コクリ


 ―ピピピッ・・・ キュロロロ・・・

 ライトルV2(誉望)「・・・ん?的が見えないんっスけど・・・?」


 丈澤『実際の距離にして約10km先にあるから、シングルファインダーの望遠機能を』

 
 丈澤『最大にしないと見えないんだよ。今までは1kmが限界だったが、そこも改良したよ』


 ライトルV2(誉望)「はー・・・遠いっスねー・・・」


 ライトルV2(誉望)「じゃあ、やってみるっス」


 ―チャコッ



 ン狙撃

 ◎ 50以上orゾロ目
 ○ 30以上
 △ ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 ヒートブレードを最大まで伸ばした事により、アクセレイガンはスナイパーライフルのような
 形状となる。
 ライオトルーパーは先程まで持っていた箇所よりも前を左手で支えた。
 重量は最初から変わらないため、そもそも片手で握り狙撃が可能なのだが無意識に 
 そうして持ってしまうのだ。


 ライトルV2(誉望)「すぅ・・・はぁー・・・」


 仮面越しに誉望は深呼吸をして、最大まで拡大した事により見えているスクリーンの的を
 ターゲットロック機能が狙いを絞るまで集中力を高める。
 スクリーンに映っている映像は地下耐久実験室の室内を横長にしたようなもので、画質は
 肉眼で見ているかのような鮮明さだった。
 

 ―カチャッ・・・
 
 ライトルV2(誉望)「(来い・・・来い・・・)」


 ―ピピピピピ・・・ ピピーッ!

 ライトルV2(誉望)「(・・・焦るなよ。俺っ・・・)」


 ―ビギュォンッ!


 ―ビギュォンッ!


 ―ビギュォンッ!


 アクセレイガンから3発のエネルギー弾が放たれた。
 一直線に飛んでいき、スクリーンにぶつかった音が鳴り響き、次第に静寂が訪れる。


 丈澤『・・・よくやった。全て命中したよ』


 ライトルV2(誉望)「っつはぁ~~~・・・よしっ!」


 丈澤『>>402

そこまで緊張しなくても正確に扱えるように設定しないといけなかったかなフム

 丈澤『私にもわかるくらい緊張が伝わったよ。いい刺激にはなったかな?』


 ライトルV2(誉望)「はい。この性能なら怖いもの無しっスよ」


 丈澤『それはよかった。ただ、そこまで緊張していまうなら・・・』


 丈澤『もっと容易に扱える設定しないといけなかったかもしれないな・・・』フム


 ライトルV2(誉望)「いえ、少しくらいの緊張感がないと実戦で」


 ライトルV2(誉望)「的確に動けないかもしれないっスし、これでいいっスよ」


 丈澤『そうか。それならいいんだが・・・では、次の試験を行なおう』


 ライトルV2(誉望)「はい。次は何っスか?」


 丈澤『今度はブレードモードでの斬撃試験をしてみよう』


 ライトルV2(誉望)「はい。わかりました」コクリ




 ――ビュギィィイン・・・

 ライトルV2(誉望)「準備OKっスよ」


 丈澤『先程説明した通り、目の前に直立させた鉄柱を斬ってもらうよ』


 丈澤『中心の線と水平に斬れば成功だ』


 ライトルV2(誉望)「中々難易度が高めっスね・・・」



 
 鉄柱10本斬り

 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 丈澤『2、1・マヌーバ、開始』


 ライトルV2(誉望)「フッ・・・!」


 ヒートブレードの長さを1mに設定し、ライオトルーパーは鉄柱に接近していく。
 アクセレイガンを両手で握り締め、高く掲げるように翳すと横向きに振って鉄柱の
 真ん中を斬り裂いた。
 

 ―ズパンッ!

 ―ガコンッ・・・!

 ライトルV2(誉望)「(いとも簡単に斬れるっスね。まるで小枝みたいっス・・・!)」


 ライトルV2(誉望)「(これなら・・・!)」


 ―ズパッ! ズパンッ・・・!

 ―ゴトンッ! ガコッ・・・!


 ライオトルーパーは性能が向上した機動で次々と目標の鉄柱を斬り裂いていく。
 斬られた鉄柱は僅かなズレもなく線上に沿って斬られていた。
 そして最後に残った1本もライオトルーパーは真っ二つに斬り裂く。


 ―ゴトンッ・・・!


 丈澤『・・・見事だ。こちらも寸分の狂いなく斬っているよ』
 

 ライトルV2(誉望)「そうっスか!やっぱり性能が段違いに上がってるっスね!」


 丈澤『>>408

性能もだが君の素質あってこそだよ、やはり素晴らしいね

嫁さんが見てたらうっとりしてそう
ランシスは天然というかバカップルが似合うというか…

 丈澤『性能もだが君の素質あってこそだよ。やはり素晴らしいな』
 

 ライトルV2(誉望)「いえいえ、それほどでも・・・」クスッ

 
 ライトルV2(誉望)「(けど、自分でもあんだけ動けたのには正直・・・驚いたな)」


 ライトルV2(誉望)「(念力で動くとなってもあんなに速くは・・・)」
 

 ライトルV2(誉望)「(成長してるって事でいいのかな)」


 丈澤『その素質も更に引き出せるよう、次の試験を開始としよう』


 ライトルV2(誉望)「はい。次はどうしますか?」


 丈澤『次は回避訓練だ。今回、私が新たに開発したロボットの試運転を兼ねてだから』


 丈澤『君には少し手伝ってもらう事になるよ』
 

 ライトルV2(誉望)「そうなんっスね。わかりました」コクリ


 丈澤『ありがとう。助かるよ』


 ライトルV2(誉望)「で、そのロボットはどんなのなんっスか?」


 丈澤『今、お見せしよう』


 ―ウィィィン・・・

 ―ガシャン ガシャン ガシャン ガシャン



 ザボーガー「」ウィイン
 http://i.imgur.com/Fv9qXCr.jpeg


 丈澤『犯罪防犯用ロボット。その名も電人サボーガーだ』


 ライトルV2(誉望)「>>410

 
 

 >>408 エッチの時はすごい(確信

ザボーガーとはまたすごいイイ…

たくましいッスね…
俺よりも大きいッスし、頼もしい感じがすごいするっす

 ライトルV2(誉望)「おぉ・・・ザボーガーって言うんっスか?」


 ライトルV2(誉望)「俺よりも大きいっスし頼もしい感じがすごいするっスよ」


 丈澤『ありがとう。よかったな、ザボーガー』


 ザボーガー「」コクリ


 ライトルV2(誉望)「あ、もしかしてAIを搭載してるんっスか?」


 丈澤『そうとも。だから誰かが困っていればすぐに助けに向かうんだ』


 丈澤『動力は私の亡き友人が長年開発を続けた、ダイモニウムを使わせてもらっている』


 ザボーガー「」ウィイン


 ライトルV2(誉望)「そうなんっスね。ご友人の方もきっと喜んでくださってるっスよ」


 丈澤『そう願っているよ。・・・さて、今は感傷に浸る時ではないな』ピコッ


 丈澤『電人ザボーガー、ゴー!』


 ザボーガー「」ウィイン


 ライトルV2(誉望)「(あ、カッコイイ・・・)」


 丈澤『今かはザボーガーが君を狙って模擬弾を撃ってくる。それを回避するんだよ』


 ザボーガー「」ウィイン


 ライトルV2(誉望)「>>412



 リメイクすごく面白かったでせうね

相手にとって不足はなさそうッスね…
AI相手に戦うなんて予想外ッスけど全力で挑むッスから!

リメイクしてたの思い出したけど結構最近だった
こういう懐かしいのはドンドンやって欲しい

 ライトルV2(誉望)「相手にとって不足はなさそうっスね・・・」


 ライトルV2(誉望)「ロボットと特訓なんて予想外っスけど、全力で挑むっスから!」


 丈澤『では、始めよう!ザボーガー、速射破壊銃!』


 ザボーガー「」ウィイン


 ―ギュイン

 ライトルV2(誉望)「(何て物騒な名前の銃なんっスか!?)」


 ―チュドドドドドドドドドドドドッ!!


 ライトルV2(誉望)「おわっと!?」


 ザボーガーの口部分が下に展開し、逆三角状に配置された3つの銃口が現れる。
 3つの銃口から乱れ撃つように模擬弾が連続発射されていく。
 ライオトルーパーは側転をして回避し、追撃で発射されてくる模擬弾から逃れようと
 そのまま壁際まで走る。


 ザボーガー「」ウィイン


 ―チュドドドドドドドドドドドドッ!!


 ライトルV2(誉望)「(これは実弾だと怪人もイチコロで倒せそうっスね!)」


 ライトルV2(誉望)「(防犯対策が過剰って言われるか不安っスけど!)」



 
 回避試験
 
 ◎ 50以上orゾロ目
 ○ 30以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 >>412 と良いながらもう10年経っちゃってるのよね

 壁際まで走ると、ライオトルーパーは跳び上がって壁を蹴る。
 宙返りをして弧を描くように模擬戦を回避していき、着地すると再び走り出す。
 ザボーガーは顔だけを動かしてライオトルーパーに狙いを定めたまま、速射破壊銃を撃ち続け
 弾数が少なくなってきたので一旦発射を止めた。
 ライオトルーパーもそれに気付き動きを止める。
 ザボーガーと真正面で対峙する形となって、ライオトルーパーはアクセレイガンを手にする。
 

 ライトルV2(誉望)「・・・今度は受けて立つっスよ」


 ライトルV2(誉望)「この改良された性能をもっと引き出すためにもっ・・・!」


 ザボーガー「」ウィイン


 ―チュドドドドドドドドドドドドッ!!

 ザボーガーはライオトルーパーの言葉を受け取ったようで、容赦無く速射破壊銃から
 模擬弾を発射した。
 ライオトルーパーはアクセレイガンを構えると前進して迎え撃つ。
 シングルファインダーが模擬弾の速度を測りながら命中するであろう箇所を予測して
 ディスプレイに立体的な3Dモデルで表示した。

 
 ―ザザッ!
 
 ライトルV2(誉望)「デァアッ!」


 ―ドカカカッ! バキィンッ! キューン!

 急ブレーキを掛けるように勢いを殺して止まり、ライオトルーパーはアクセレイガンを
 突き出して模擬弾を弾き飛ばす。
 ザボーガーは狙いを足に変更して撃つも、ライオトルーパーは後退していき模擬弾との
 距離を少しだが離しつつ弾いていく。
 そして、ザボーガーが放った最後の1発をライオトルーパーは片手でアクセレイガンを
 持ち、もう片方の手で模擬戦を掴み取った。


 ライトルV2(誉望)「・・・完璧っスね」


 ライトルV2(誉望)「>>417

仕方ないッスけど、弾数が少なくなってから攻撃をやめるとこんな風に隙を突かれるッスよ
でもとても頼もしいッス

 ライトルV2(誉望)「仕方ないっスけど、弾数が少なくなってから攻撃をやめると」


 ライトルV2(誉望)「こんな風に隙を突かれるっスよ。まぁ、頼もしいっスね」


 ザボーガー「」ウィイン


 ―バシュンッ!

 ライトルV2(誉望)「うおぉおおっ!?」


 ―ギュゴゴゴゴゴゴッ

 ―ガシャンッ

 ザボーガー「」ウィイン


 ライトルV2(誉望)「・・・お、怒ったっスか?」


 丈澤『いや、多分他にも技があるから大丈夫というアピールをしたかったんだろう』


 ライトルV2(誉望)「は、はぁ・・・」


 ザボーガー「」ウィイン


 丈澤『ザボーガー、ご苦労だった。先程居た部屋で待機してくれ』


 ザボーガー「」ウィイン


 ―ガシャン ガシャン ガシャン ガシャン

 丈澤『ありがとう、誉望。これでザボーガーも学習して、より立ち回りが良くなるよ』


 ライトルV2(誉望)「それならよかったっス」




 ライトルV2(誉望)「最後の試験は何をするんっスか?」


 丈澤『最後は模擬戦をしてもらおう。対戦相手は・・・』


 丈澤『そうだね、会ってもらえばわかるよ』


 ライトルV2(誉望)「そうっスか」


 ―・・・コツ コツ


 ランシス「お疲れさまー、万化」ニコリ


 ライトルV2(誉望)「>>419

まさかまさかッスね…
俺を1番知ってる人を呼ぶなんて

 ライトルV2(誉望)「まさかまさかっスね・・・」


 ライトルV2(誉望)「俺を1番知ってる人が相手するなんて」


 ランシス「ふふーんっ♪さっきの射撃とか斬撃とか回避の特訓を見てたら」


 ランシス「私も少し相手してもらいたいなーって思ったの」


 ライトルV2(誉望)「そうっスか・・・じゃあ、よろしくお願いします」


 ランシス「うん!」


 丈澤『制限時間は5分として、どちらかが先に倒れた時点で即終了とさせてもらうよ』
 

 ランシス「はーい」


 ライトルV2(誉望)「わかりました」コクリ


 ランシス「じゃあ・・・変身!」


 -ビキュイィィーーンッ
 

 -ピキィィーーーンッ

 オルタナティブ(ランシス)「万化、ちょっとだけ本気になるかもだけど・・・いい?」


 ライトルV2(誉望)「はい。もちろんっスよ」


 丈澤『シールドはまだ張ってあるから、いくら暴れても構わないからね』
 



 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

アクセルベントを使い素早い近接格闘をしてくるランシスだったがそれをしっかりいなしてくる誉望
更にカウンターをしてくる誉望の攻撃を少し受けてパワーを実感する


洋画とかであるあるだよね最強のカップル同士のバトルって

 丈澤『始めっ!』


 『ソードベント』


 ―ビュギィィイン・・・

 オルタナティブ(ランシス)「フッ・・・!」


 ライトルV2(誉望)「っと・・・!」


 ―ガキィンッ!

 斬り掛かってきたオルタナティブの斬撃をライオトルーパーは弾き返す。
 弾き返される勢いでオルタナティブは突き飛ばされるも着地して、構え治す。
 ライオトルーパーはガンモードに切り替え、バーストシューティングモードによる
 連続射撃を放った。
 オルタナティブにスラッシュダガーで受け止めさせ、動きを封じるとライオトルーパーは
 次にディスプレイで目の操作による選択を行ない、フライングアタッカーを装備した。

 ―ジャコンッ

 
 ライトルV2(誉望)「ハァッ!」

 ―ド ド ド ド ド ド ドッ!


 ―ドパァアアンッ! ドパァアアアンッ!

 オルタナティブ(ランシス)「くぅっ・・・!」


 レベルブースターを展開してクーリングラムテークを横に倒すとレベルブースターの
 先端にステアコントローラーを結合させる。
 オルタナティブにフォトンマズルを向け、足元目掛けてシングルモードのまま
 フォトンブラッド光弾を2発撃ち出した。
 オルタナティブの足元で2回大きく火花が飛び散って、それにオルタナティブは怯む。



 ◎ 50以上orゾロ目
 ○ 30以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)




 >>421 >>1としてはやっぱMr.&Mrs.スミスでせうね。

 ―ギュオォオオオッ!

 ライトルV2(誉望)「デァアッ!」


 オルタナティブ(ランシス)「(速っ!ならっ!)」

 
 『アクセルベント』

 ―ギュオンッ!


 ―ヒュオンッ

 ライトルV2(誉望)「っ・・・!」

 
 ―フッ・・・

 ライオトルーパーはアクセレイガンをブレードモードに切り替え、フライングアタッカーの
 ジェット噴射を利用して跳び上がった。
 降下しながらオルタナティブを斬り付けようとしたが、アクセルベントによる高速移動で
 回避されてしまう。
 ライオトルーパーは攻撃が外れてしまった事に焦りはせず、冷静に対処法を考える。
 そして念動能力によって自身を透明化させた。それによって相手からの攻撃を受けずに
 済むからだ。


 ライトルV2(誉望)「(さぁ、どこに居るっスか・・・?)」


 ―ピピピピ・・・ 


 ライトルV2(誉望)「(高速移動をして姿が見えないとなれば、周囲を動き回ってる)」


 ライトルV2(誉望)「(少しでもランシスさんが足を止めれば・・・)」


 ―・・・ザザッ!

 オルタナティブ(ランシス)「消えてる・・・!」


 ライトルV2(誉望)「(よしっ!)」


 ―フッ

 ライトルV2(誉望)「こっちっスよ!」


 オルタナティブ(ランシス)「っ!」


 ―ガキィンッ!

 お互いが振ったアクセレイガンとスラッシュダガーの刃がぶつかり合い、激しく火花が散る。
 しかしタイミングが若干遅れたオルタナティブは衝撃で仰け反ってしまった。
 それを見逃さず、ライオトルーパーはアクセレイガンを逆手持ちにしてグリップの底となる
 打撃武器 バーエンドハンマーを胸部に叩き込んだ。

 ―ドゴンッ!


 オルタナティブ(ランシス)「うあぁあっ!」


 ライトルV2(誉望)「(>>428)」

ッし!
読みどおりに正確に打てたッス!

 ライトルV2(誉望)「(ッし!読み通りに正確に攻撃出来た!)」


 オルタナティブ(ランシス)「っ!やるね、万化っ!」


 ライトルV2(誉望)「まだ残り3分はあるっすよ。どんどんいくっスからね!」


 オルタナティブ(ランシス)「いいよっ!私だってまだまだやれるんだからっ!」


 ライオトルーパーとオルタナティブは同時に走り出す。
 オルタナティブは右手にスラッシュダガー、左手に鋼の手袋という二刀流の戦法で
 迎え撃ってきた。
 一方でライオトルーパーはヒートブレードを通常の短い刀身にし、立ち回り易さを
 重視した戦闘に入るようだ。


 ライトルV2(誉望)「ヤァアッ!」


 オルタナティブ(ランシス)「ハァアッ!」


 ―ガキンッ!

 ―ドカァアアアアッ!
 
 ライトルV2(誉望)「ぐっ!?」


 ライトルV2(誉望)「(なんっ・・・!?さっきとはパワーがまるで違うっスよ!?)」


 オルタナティブが鋼の手袋を装備した理由がその事だった。
 神話の方の雷神が雷神の槌以外に使った鉄の棍棒、力帯、鉄の手袋の効力を分析し融合させた
 霊装である鋼の手袋。
 鉄の棍棒を振るう莫大な破壊力とそれを自在に振るうための力帯による怪力の加護。
 その怪力の加護によってオルタナティブは自身の攻撃力を高めているのだ。
 オルタナティブはスラッシュダガーも同様に軽々と片手で振いながらライオトルーパーに
 対して猛攻を続けた。
 

 ―ドカァアッ! ガキィンッ!

 オルタナティブ(ランシス)「テヤァッ!」


 ライトルV2(誉望)「っ!」




 判定
 
 ライオトルーパー WIN >>430
 オルタナティブ  WIN >>431
 引き分け        ゾロ目   

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

それ

 ライトルV2(誉望)「(ここは発火で距離を取るっスか!)」


 ―ボオオォオオオオッ!!

 ―ジュッ・・・!


 ―カシュンッ

 オルタナティブ(ランシス)「貰~らい!」


 ライトルV2(誉望)「んなっ!?」
 オルタナティブはレバーを操作して先端にある4本の刃を開き、ライオトルーパーが掌から
 放射した火炎にぶつける。
 再びレバーを操作し、4本の刃を閉じさせるとその刃の中に火炎が吸い込まれていき球体状に
 圧縮された。
 その状態を保たせながらオルタナティブは鋼の手袋の柄部分を握り、槍投げのように
 ライオトルーパー目掛けて投げ飛ばす。


 オルタナティブ(ランシス)「そぉーれっ!」


 ―ビュンッ!

 ―ギュオォオオオオオオオッ!!


 ライトルV2(誉望)「(止めてやるっ!)」


 ―キ ィ ィ イン・・・

 
 ライオトルーパーは念動能力で、向かってくる球体の炎を握っている鋼の手袋を
 目に見えないエネルギーで飛んでくる勢いを殺し空中で停止させた。
 ほんの30cmの所で止める事が出来たが、直撃していれば危険だっただろう。
 ライオトルーパーは地面に落そうとした矢先、鋼の手袋に注意が向いていた事に気付いて
 投げ飛ばしてきたオルタナティブを見ようとする。


 ―チャキッ・・・

 オルタナティブ(ランシス)「あはっ」


 ライトルV2(誉望)「・・・!?」


 ―コツンッ

 背後に立っていたオルタナティブが振り翳したスラッシュダガーがライオトルーパーの
 頭部を軽く小突いた。
 その直後、終了のアラームが鳴り響く。


 ―ビーッ!ビーッ!


 ライトルV2(誉望)「・・・参りましたっス」


 オルタナティブ(ランシス)「>>434

いや~まさかこれを使うなんて思わなかったからヤバかったし…

 オルタナティブ(ランシス)「いや~、まさかこれを使うなんて思わなかったよ」


 オルタナティブ(ランシス)「攻撃パターンが多くて、背中を取られちゃったりしてビックリしたし」


 オルタナティブ(ランシス)「序盤はダメだったけど、何とか勝てたね。楽しかったよ!」


 ライトルV2(誉望)「はい。俺も改めて得た力を実感したっス」


 ライトルV2(誉望)「お相手してくれてありがとうございました」


 オルタナティブ(ランシス)「うん。それじゃあ・・・今日は私が上でいいよね?」ニコリ


 ライトルV2(誉望)「・・・あ、は、はい・・・」


 オルタナティブ(ランシス)「ふふっ♡//」


 丈澤『お疲れ様、2人共。こちらに戻ってきてくれるかな』


 ライトルV2(誉望)「あ、はいっス」
 

 オルタナティブ(ランシス)「はーい」

 


 丈澤「誉望君、これで君も強敵が現れたとしても対抗出来るはずだ」


 丈澤「まだこの街に平穏が訪れるのは先になるかもしれない」


 丈澤「だから、君やランシスさん達の力を貸してもらいたい」


 誉望「>>437


 ランシス「>>438

了解ッス、アイテムの皆さんほど強力じゃないかもッスけどそこはそのつもりでしたッスから

俺たちもそういう風に言われると気合入るッスね

 誉望「了解っス。「アイテム」の皆さんほど強力じゃないっスけど・・・」


 誉望「そう言っていただけて、気合が入るっスよ」


 ランシス「うん!ハーちゃんもいるし頑張らなきゃね!」


 ランシス「2人で最高のバディとしてサポートし合っていくよ」ニコリ


 丈澤「そうかい。その自信があるなら、君達なら心配はないようだね」


 ランシス「あ、でも私達の事は見守っててほしいな。丈澤博士も頼りにしてるから」


 丈澤「うん。もちろん私もサポートしよう」


 誉望「ありがとうございます」ペコリ


 丈澤「ああ、協力費なんだが・・・このくらいでいいかな?」スッ


 誉望「・・・はい、十分っスよ。というより自分の奨学金で大丈夫っスから」


 ランシス「そうだね。そんなに買う物もないし・・・」


 丈澤「そうなのかい・・・あぁ、それじゃあ・・・これも贈呈しよう」スッ


 誉望「え?・・・旅行券?」




 どこの?(国外(イギリス以外)or国内)
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 誉望「熊本行きのっスか」


 丈澤「クロスワードパズルの景品で当たったんだが・・・」


 丈澤「そう行く気にならなくてね。丁度2枚も貰ったから行ってくるといいよ」


 ランシス「本当にいいの?」


 丈澤「ああ、いいよ。2人で楽しんできなさい」


 誉望「・・・じゃあ、ありがたく受け取らせていただきます」 


 ランシス「ありがとう、丈澤博士」ニコリ


 ランシス「・・・ところで、そこに置いてあるのは何?」


 丈澤「ん?あぁ、これは・・・企業秘密だから試作品としか教えられないんだ」


 誉望「試作品・・・(また新しいロボットでも創ってるんっスかね)」


 ランシス「そっかぁ。でも、丈澤博士ならすぐに完成しそうだね」


 丈澤「ははは・・・今回は中々に苦労しそうなんだがね・・・」 




 視点変更
  
 春暖嬉美
 フロリス
 神華皇子
 佐天涙子
 御坂妹  10100号と10060がお付き合いすると言い出してきた件
 上里翔流
 
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 -学園都市 第七学区 第七病院-

 御坂妹「・・・申し訳ございません、10100号。先程の発言に聞き間違いを覚えましたので」
 

 御坂妹「もう一度発言をリピートアフターミーしてください」


 御坂妹「とミサカ10032号は改めて向かい合います」


 10100号「はい。ミサカことミサカ10100号は10060号と正式に恋人となりましたので」


 10100号「交際報告をミサカ10032号にお伝えします。とミサカ10100号は再度報告します」

 
 10060号「ミサカ10060号も同様にお伝えします。とミサカ10060号はミサカ10032号に」


 御坂妹「わかりましたので大丈夫です。とミサカ10032号は額に手を添えて項垂れます」


 御坂妹「・・・何故、そうなったのか詳細を是非ともお聴かせください」


 御坂妹「それから何故ミサカには直接報告をしてきたのですか?」


 御坂妹「ミサカネットワークでの報告でも可能なはずですのに」


 御坂妹「とミサカ10032号は混乱する脳をフル回転させながら様々な問いかけをします」


 10100号「わかりました。あれは去年の事です。とミサカは解説を始めます」


 
 
 ―デッデッデッデデ デッデッ!


 17500号「こちらミサカ17500号。これより潜入調査を開始する」


 17500号「とミサカは誰に対しての応答でもなくただ扉に張り付いて聞き耳を立てます」


 
 10100号と10060号の馴れ初め~告白した経緯
 ↓2まで

 10100号「ミサカ10100号と10060号はオーストラリアへ預けられた事はご存知だと思います」


 10100号「とミサカはミサカ10032号に確認します」

 
 御坂妹「はい。全てのミサカが世界各国のどこへ預けられたのかは把握しています」


 御坂「とミサカは肯定します」コクリ


 10100号「オーストラリアへ来たミサカは公用語は英語なので会話は問題ないと」


 10100号「高を括っていたのですがオージーイングリッシュなので全くわからず」


 10100号「困惑していた所を数日前から現地に来ていた10060号に助けていただいたのです」


 10100号「とミサカは簡潔に馴れ初めをミサカ10032号にお伝えします」


 10060号「予め通常の英語より聞き取りにくい事は連絡していたのですが」


 10060号「10100号には困ったものです。とミサカ10060号は10100号の頬を突つきます」ツンツン


 御坂妹「>>455

なるほど言葉の壁を感じたときに助けてもらったというのは納得ですねとミサカは頷きます

 御坂妹「なるほど、困っている時に助けてもらったのであれば信頼関係を築けますね」


 御坂妹「とミサカは納得して頷きます」コクリ


 御坂妹「そしてお2人はそれからオーストラリアで同棲を開始したと言うことですね」


 御坂妹「とミサカは二人のスピードの速さに少々困惑しています」


 10100号「いえ、そんな訳ありません、とミサカ10100号は即刻否定します」


 10060号「現在は確かに同棲していますが、当初は別々の自室で過していましたよ」


 10060号「とミサカ10060号も否定します」


 御坂妹「どのみち同棲しているのですから否定する必要性はないのでは?」


 御坂妹「とミサカは疑問を問いかけます」


 10100号「話が混雑してしまうといけないのでしっかり説明はしておきたいのです」


 10100号「とミサカは真面目に答えます」


 御坂妹「それは失礼しました。とミサカは素直に意見を受け入れます」


 10100号「はい。では、話を戻ります」


 10100号「そして、ミサカ10100号と10060号は現地の山岳救助隊に所属する事になりました」


 10100号「ミサカ10100号は人命救助を目的とする部署の配属となり」


 10100号「10060号は動物保護を目的とする部署に配属しています」


 10100号「とミサカ10100号はそれぞれの部署がどこの配属なのかを説明します」


 10060号「>>458

日本では見ることのできない数多の動物に触れ合えてミサカはとても充実した生活をしていましたとミサカはあの時のぬくもりを思い出しつつ悦に浸ります

 10060号「日本では見る事の出来ない数多の動物に触れ合えて」


 10060号「ミサカ10060号はとても充実した生活をしています」


 10060号「とミサカ10060号はあのコアラのぬくもりを思い出しつつ悦に浸ります//」


 御坂妹「それは羨ましい限りです。ミサカ10032号もそのぬくもり感じてみたいですね」


 御坂妹「とミサカは興味深くなり決意します」


 10100号「是非来てください。では、話を戻しまして・・・」


 10100号「当日、ケネットリバーにある山へ遭難者の救助にミサカ10100号は向かいました」


 10100号「遭難者は無事に救助出来たのですが、思いがけない連絡が舞い込んだのです」


 10100号「とミサカはCMのように区切りを入れます」 


 御坂妹「早く教えてください。とミサカは気になるので急かします」


 10100号「動物調査に向かった10060号がその山で消息を絶ったというものでした」


 10100号「なのでミサカ10100号は即刻救助に向かおうと想いも居ましたが・・・」


 10100号「遭難者をまずは病院へ搬送する事が先決だとわかっていましたので」


 10100号「現場へ送り届けてもらうのみで救助はミサカ自身だけで行なう事を」


 10100号「ミサカ10100号は隊長に要請し、承諾を得て救助に向かいました」


 10060号「とても勇気ある決断でミサカは・・・とても嬉しく思います//」


 10060号「とミサカは10100号の手を握ります・・・//」ギュッ


 御坂妹「>>460

遭難してる間どんな風に過ごしたのですか?我々は普通の方がよりそういった時のサバイバルに長けていると思いますがとミサカは漠然と気になったので問いかけてみます

 御坂妹「遭難した際、どのように対処したのですか?」


 御坂妹「ミサカ達はそういった場合において、身体能力はそこそこあるので」


 御坂妹「サバイバルには長けていると思いますが・・・」


 御坂妹「とミサカ10032号は漠然と気になったので問いかけてみます」


 10060号「まずその場でジッとして無闇に動かない事が第1原則です」


 10060号「なので負傷していたのもありますが、その場で救助を待っていました」


 10060号「とミサカは当時の状況について詳しく説明します」


 10100号「雷雨などが発生していた場合は岩の影に隠れる事を推奨します」


 10100号「とミサカは予備知識として添加します」


 御坂妹「よく理解出来ました。とミサカ10032号は新たな知識を得て学習します」


 10100号「捜索はミサカネットワークを駆使して居場所を絞り、見つけ出す事が出来ました」


 10060号「あの時は本当に死を覚悟していて・・・」


 10060号「10100号がミサカを抱きしめてくださった時は・・・泣きましたね」


 10060号「とミサカ10060号は当時の事を思い出し、思わず10100号の腕に縋り付きます」ギュッ


 10100号「よく待ち続けていましたね。偉いですよ」


 10060号「とミサカ10100号は10060号の頭を撫でます」ナデナデ


 御坂妹「ですが、何故遭難したのですか?・・・まさか、動物を追って」


 御坂妹「迷ってしまったのではでしょうね。とミサカは訝しげに見つめます」


 10060号「>>463

恥ずかしながらお目当ての動物を見つけてしまい追っていったら…と言うわけですとミサカは項垂れつつもありのままをお話します

単純に道を迷ってしまったためですとミサカは恥ずかしさを顕にしつつ種明かしをします

妹達は確かにサバイバルスペック高そう

 10060号「それは・・・その・・・はい・・・」


 10060号「とミサカは白状します・・・」


 10060号「恥ずかしながらお目当ての動物を見つけてしまい追っていったら」


 10060号「道を外れてしまい、迷ってしまったためです・・・」


 10060号「とミサカは恥ずかしさを顕にしつつ、ありのままをお話します」


 10100号「流石に部署のリーダーも大激怒させてしまいまして」


 10100号「1週間の謹慎処分となっていましたね。とミサカはその後を語ります」


 御坂妹「それは、助け船を出せないほど呆れる理由ですからね」


 御坂妹「とミサカはため息をつきながら肩を竦めます」ハァー


 10060号「その間10100号が食事を持ってきていただいたり、話し相手になってくださって」


 10060号「次第にミサカ10060号は惹かれていきました・・・//」


 御坂妹「そして告白したのですね。どちらがしたのですか?」


 御坂妹「とミサカは本命の話題に胸が高鳴ります」ワクワク


 10100号「>>466




 >>464 普通に露ミサカはロシア軍に入ってますからね

ほっとけないのも有りましたが純朴で優しい人柄のミサカに惚れたのですとミサカは今になって当時の気持ちを明確に語ります

 10060号「純朴で優しい人柄のミサカに惚れたのです//」


 10060号「とミサカは今になって当時の気持ちを明確に語ります・・・//」


 10100号「ミサカ10100号としては、10060号のいきなりな告白に驚きました」


 10100号「ですが・・・ミサカも心打たれ、10060号と恋人になる事を誓ったのです」


 10100号「とミサカは固めた想いを胸に秘めて答えます」


 御坂妹「・・・そうですか。では、ミサカからは何も言いません」


 御坂妹「周囲の目が気になる事になるかもしれませんが、お幸せになってください」


 御坂妹「とミサカはお2人の幸福を祈ります」


 10060号「ありがとうございます、ミサカ10032号。とミサカ10060号はお礼を述べます」


 10100号「しかし、周囲の目というのは同性と交際している事に対して」


 10100号「奇異の目で見られる事ですか?とミサカ10100号は質問します」


 御坂妹「はい、その通りです。とミサカ10032号は肯定して頷きます」


 10060号「それならご心配なく。とミサカ10060号はミサカ10032号に答えます」


 10100号「オーストラリアは同性愛に関してはオープンで同性結婚も合法とされています」


 10100号「とミサカ10100号はオーストラリアの素晴らしさを伝えます」


 御坂妹「>>468

それでしたら全く問題なさそうですねとミサカは胸を撫で下ろします

 御坂妹「それでしたら全く問題なさそうですね。とミサカは胸を撫で下ろします」


 御坂妹「では、数年後の結婚式には是非お呼びしてほしいです」


 御坂妹「とミサカ10032号は予めの申し出を立てておきます」


 10100号「はい。9973人分の招待状をご用意しておきたいのですが・・・」


 10100号「到底無理なので、招待するのはこちらで考えさせてもらいます」


 10100号「とミサカ10100号は人数がとんでもないのを考慮して答えます」


 御坂妹「はい。寧ろそうしてください。とミサカは納得の理由に頷きます」


 10032号「17009号は少し離れていますが同じオーストラリアに居ますのでお呼び出来ますね」


 10032号「とミサカ10032号は同じ国に居るミサカの事を思い浮かべます」


 10100号「そうですね。では、17009号をご招待するのは確定とします」


 10100号「とミサカ10100号は頷きます」


 御坂妹「お姉様や上位個体、番外個体、0号のドリーお姉様はいかがしますか?」


 御坂妹「とミサカ10032号は問いかけます」


 10100号「お姉様達は・・・ミサカ10100号とはあまり関わりがないので・・・」


 10100号「とミサカ10100号はあまり知らない身内感覚の思想でご招待するか悩みます」


 10032号「>>470

お姉様はどんなミサカでも遠慮したりとか変な距離感をとったりはしないと思いますよとミサカは率直な予想を語ります

超能力者じゃなければ妹達全員のこ祝儀を払えるのたろうか…

 御坂妹「お姉様はどんなミサカでも遠慮したり、変な距離感をとったりはしないと思います」


 御坂妹「お姉様とお母様の胆力を舐めない方がいいですよ」フッフッフッ


 御坂妹「とミサカは率直な予想をどや顔で語ります」ドヤ


 10100号「そうですか・・・では、検討しておきましょう」


 10100号「とミサカ10100号は思考を巡らせます」


 10060号「やはり10032号とお話しして正解でしたね」


 10060号「とミサカは良い結果を得られて嬉しく思います」


 御坂妹「そういえば、何故ミサカにその話を?とミサカは問いかけます」


 10100号「他のミサカよりもミサカ10032号が良い案を出してくださると思ったからです」


 10100号「とミサカは安直な意見を答えます」


 御坂妹「その安直にミサカ10032号を選んだ理由を知りたいのですが・・・」


 御坂妹「とミサカは少し怪訝に思いながら追求します」


 10060号「>>474




 >>471 一般的にご祝儀は3万なのでもしも妹達全員から貰ったら
     3000×9973=2億9千9百19万円なり

ミサカたちの中でも最も顔が広く社会経験も積んでいるでは有りませんかとミサカは的確に指摘します

大きな家がご祝儀で立ちそうな上条さんの結婚式…

あなたは学園都市で過ごしていてお姉様を筆頭に顔が広くまた仮面ライダーとして日夜動き回っているからこそ信頼されていますよとMNWのファンクラブの声を代弁します

 10060号「ミサカ達の中でも10032号はお姉様を筆頭に最も顔が広く」


 10060号「社会経験も積んでいるでは有りませんか。とミサカ10100号は的確に指摘します」


 10060号「ミサカ10032号は学園都市で過ごしていて、また仮面ライダーとして」


 10060号「日夜動き回っているからこそ、信頼されていますよ」


 10060号「とミサカ10060号はミサカネットワークの10032号ファンクラブの声を代弁します」


 御坂妹「何ですかそのファンクラブは。聞いた事も見た事もありませんよ」


 御坂妹「とミサカは真面目に困惑しながら問いかけます」


 10060号「ミサカ10032号の事に魅力を感じているミサカは複数居るようですので」


 10060号「もしかしたらいつかお会い出来ると思いますよ。とミサカ10060号は答えます」


 10100号「言い寄られたりした際は決して怪訝せず、的確な対処を行なってください」


 10100号「とミサカはミサカ10032号に注意を促します」 


 御坂妹「・・・わかりました。とミサカは若干の頭痛を感じながら頷きます・・・」


 御坂妹「(>>477)」




 >>475 というか神様と結婚するからそれどころじゃないかとw

好かれたり慕われたりというのはなんとなくイメージができますがファンと言われてもどのように対応すればいいのかとミサカは困惑を隠せずに悩みます

 御坂妹「(好かれたり慕われたりというのは何となくイメージは出来ますが)」


 御坂妹「(ファンと言われてもどのように対応すればいいのでしょうか・・・)」


 御坂妹「(とミサカは困惑を隠せずに悩みます)」


 御坂妹「(それにミサカと同じ顔した妹達から応援されるというのは・・・)」


 御坂妹「(どのような感覚なのでしょうか)」


 御坂妹「(とミサカは未知の気配に申告に悩まされます・・・)」


 10100号「では、ミサカ10032号。ミサカ達はこれで失礼します」 


 10100号「とミサカ10100号は立ち上がり、10060号に手を差し出します」


 10060号「また相談したい事が出来た際には、お会いしに来てもよろしいでしょうか?」


 10060号「とミサカ10060号は10100号の手を取って立ち上がります」


 御坂妹「!。はい、問題ありません」


 御坂妹「とミサカは相談する事を承認します」コクリ


 10060号「ありがとうございます。とミサカ10060号はお礼を述べます」ペコリ




 -第七病院 中庭-

 御坂妹「・・・」ハァー

 
 17000号「>>480」ヒョコッ

何かお疲れのご様子ですねとミサカは手助けをする準備をしながら見守ります

お姉様に聞けない妹達が頼る感じになってるんだろうな御坂妹

そんなため息をついてしまうと幸せが逃げてしまいますよ?とミサカは甘い飲み物を手渡します
甘いものを取ると良いと聞きましたから

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 >>481 そうなんでしょうね。他と何かが違うんだと思うでせう

 17000号「お疲れのご様子ですね。そんなため息をついてしまうと幸せが逃げてしまいますよ?」


 17000号「とミサカ17000号は甘い飲み物を手渡します」


 御坂妹「・・・ありがとうございます。とミサカ10032号はヤシの実サイダーを受け取ります」


 17000号「甘いものを摂取すると疲れが消化されると聞きましたので」


 17000号「とミサカ17000号はニュースのお得な情報で得た知識を教えてみます」


 御坂妹「・・・」カシュッ、ゴクゴクッ


 17000号「しかし驚きです。ミサカ達の中で姉妹百合のカプが誕生するとは」


 17000号「とミサカ17000号は率直に驚きを露わにします」


 御坂妹「何故知っているのですか?まだミサカ達に教えていないのですが」

 
 御坂妹「とミサカ10032号は訝りながらミサカ17000号に問いかけます」


 17000号「耳がありますから。とミサカ17000号は最近視聴した夕陽のガンマンの台詞を引用します」


 御坂妹「耳があるのは当たり前です。無ければこうして話す事が出来ませんから」


 御坂妹「とミサカ10032号は常識的にお答えします」


 17000号「>>485

そういうことではないのですよとミサカは大人っぽく言ってみますチッチッチ
MNW同士の連携で情報のやり取りなどをミサカ達は行ってきましたがそこを外れて内緒というか個別に動くミサカ達も出てきたってことですね、自我のようなものが本格的に育ったのでしょう

 17000号「そういう事ではないのですよ。とミサカ17000号は大人っぽく言ってみます」チッチッチッ


 御坂妹「どこが大人っぽくなのかがイマイチわかりません。とミサカは率直に答えます」
 

 17000号「ミサカネットワーク同士の連携で情報のやり取りなどをミサカ達は行ってきましたが」


 17000号「そこを外れて内密と言いますか、独自に動くミサカ達も出てきたのです」


 17000号「つまり、自我のようなものが本格的に育ったのでしょう」


 17000号「とミサカ17000号は今までの傾向からの結論を述べます」


 御坂妹「独自にですか?とミサカは疑問に首を傾げます」


 17000号「わかりやすい例として、ミサカ19090号は元々からあの様に感情豊かなミサカで」


 17000号「正規の妹達としては最終個体となる20000号も中々にクセが強いではありませんか」


 17000号「これまで送ってきた生活により様々な感情が芽生え」


 17000号「ミサカ達は個々の意識が目立ってきているのではないでしょうか」


 17000号「とミサカ17000号はミサカ10032号の疑問を解き明かします」


 17000号「ミサカ10100号とミサカ10060号が同性愛元い百合に目覚めたのもそれが理由です」


 17000号「とミサカは加えて説明します」
 

 御坂妹「>>487

好きになるものは当然自由では有りますがミサカのファンの他の妹達が抱いている感情が恋愛感情であるとミサカとしてはかなり困惑しますとミサカは眉をひそめます

 御坂妹「好きになる事は当然、自由ですが・・・」


 御坂妹「ミサカのファンである他の妹達が抱いている感情が恋愛感情であると」


 御坂妹「ミサカとしてはかなり困惑します。とミサカ10032号は眉を顰めます・・・」


 20000号「何を仰いますか10032号!ハーレムはルルォムァンなんですよ!」ヌッ


 20000号「とミサカ20000号は心の叫びを伝えます!」


 御坂妹「!?。ミサカ20000号・・・!?」


 20000号「ルルォムァンなんですよ!とミサカ20000号は再び熱意を叫びます!」


 17000号「ゼウスお祖父ちゃんのマネはもういいですので落ち着いてください」


 17000号「とミサカ17000号はミサカ20000号を静止させます」


 20000号「わかりました。とミサカ20000号は急ブレーキをかけた如く落ち着きます」スン


 御坂妹「いつから後ろに潜んでいたのですか。とミサカ10032号は問いかけます」


 20000号「そんな事はどうでもいいです。ミサカ10032号、貴女は現実では成し得ない偉業を」


 20000号「手に入れる事ができるので出来るのですよ」


 20000号「とミサカ20000号はハーレムが確定しそうなミサカ10032号に助言をします」


 御坂妹「ミサカ20000号。貴女はライトノベルの読み過ぎで訳のわからない事を発言していますから」


 御坂妹「冥土帰しに脳内の診察してもらってきてください。とミサカは冷静に伝えます」


 17000号「>>489

いやしかし話のタネにはなると思いますし聞いてみませんか?とミサカは素直に提案します

 17000号「いえ、話のタネにはなると思いますし聞いてみませんか?」


 17000号「とミサカは素直に提案します」


 御坂妹「(本当でしょうか?とミサカは17000号を疑います・・・)」


 20000号「ミサカ10032号。お姉様がハーレムの1人というのはご存知ですね?」


 御坂妹「はい。知った際にミサカはお姉様がようやくあの方と交際を始めた事に」


 御坂妹「ミサカは安堵していました。とミサカ10032号は当時の心境を語ります」


 17000号「ミサカ17000号はそれよりもあの方がハーレムを築いて」


 17000号「お姉様だけでなく食蜂操祈や色々な色々な方と交際する事になったと聴いて」


 17000号「愕然としました。とミサカ17000号は10032号と同様に心境を語ります」


 20000号「ミサカ20000号も驚愕しました。まさか日本という堅苦しい国で」


 20000号「美人揃いのハーレムを実現させるなんて、と」


 20000号「とミサカ20000号は驚きと同時に感服もした事を語ります」


 20000号「という訳ですので、10032号。貴女も第2のハーレム世帯主となりえるのです」


 20000号「とミサカ20000号はミサカ10032号にハーレムの推奨を促します」


 御坂妹「ですから、ミサカはハーレムには興味もありません」


 御坂妹「同性愛を見下すといった感情は一切ありませんが・・・」


 御坂妹「>>491」 

ちょっとそういうのは難しいんじゃないかと思うのですとミサカは気持ちを素直に吐露します
それにミサカよりも素敵な方はたくさんいらっしゃると思いませんか?

 御坂妹「少しそういった関係性は難しいのではないかと思うんです」


 御坂妹「とミサカ10032号は気持ちを素直に吐露します」


 17000号「確かにミサカ達は同一人物と言える人でありお姉様の妹です」


 17000号「なので実質的に自分自身に恋愛感情を抱くという事はまずありません」


 17000号「とミサカは人としての本能を踏まえて答えます」


 御坂妹「ミサカよりも素敵な殿方はこの世に沢山存在すると思いますし」


 御坂妹「やはり異性間の方がナチュラルなのではないでしょうか」


 御坂妹「とミサカ10032号は自身の思う男女との恋愛を答えます」


 御坂妹「それに、そういう器があると買いかぶられるのもミサカとしては・・・」


 御坂妹「あまり喜ばしいとは思いません。とミサカは率直な意見を述べます」


 20000号「・・・そうですか。とミサカ20000号は少し残念な気持ちになります」


 17000号「>>495

ですが器は自分で作っていくものですよ
今のあなたはまさしく大きくなっていますし、ミサカとしては20000号の意見も尊重してファンには塩対応はせずにいて欲しいなと素直に伝えます

 17000号「ですが器は自分で作っていくものですよ」


 17000号「今のミサカ10032号はまさしく大きくなっていますし・・・ミサカ17000号としては」


 17000号「ミサカ20000号の意見も尊重して、ファンには塩対応はせずにいて欲しいです」


 17000号「とミサカ17000号は素直な気持ちを伝えます」


 御坂妹「はい。適切な対応をして、今後とも仲良くしていきたいと思っていますから」


 御坂妹「とミサカ10032号はミサカ17000号に返答します」


 17000号「そうですか。ミサカ20000号は変態ですが、人を見る目はあるミサカですし」


 17000号「良いところは、その通りしてみるのもいいのでは?とミサカ17000号は提案します」


 20000号「ミサカ20000号としてはキスと一緒に入浴まではセーフと断定します」


 20000号「とミサカ20000号はミサカ自身のボーダーラインとしている考えを述べます」


 御坂妹「本当に貴女は脳内を診察してもらってください。とミサカ10032号は呆れ返ります」


 20000号「おうふ。ミサカ10032号はキツイですね」


 20000号「とミサカ20000号はそんなミサカ10032号の反応に少しショックを受けます」


 17000号「しかし、ミサカ10100号とミサカ10060号が百合カップルとは・・・」


 17000号「運命的に感じます。とミサカ17000号はお2人の巡り合わせに胸を打たれます」


 御坂妹「どういう事ですか?とミサカ10032号は問いかけます」


 20000号「100とは百合の最初の文字で百、そして60の6は漢音でりくと読めますので」


 20000号「百合、となるのですよワトソン君。とミサカ20000号は推察します」


 御坂妹「>>498

20000号の推理力にはある意味で圧巻されますね…とミサカは戸惑いを隠せずに答えてみます

ワトソン君もそんな答えを聞かされてひいてるのではないでしょうかとミサカは端的に感想を述べます
百を合わせるなら10100号と11100号とのカップルでも良かったのでは?

こういうロジックというか数遊び好き

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 >>499 9や5を か と が と読めるようになったのは555のおかげでせうね

 御坂妹「ミサカ20000号の推理力にはある意味で圧巻されますね・・・」


 御坂妹「とミサカ10032号は戸惑いを隠せずに答えてみます」


 20000号「数字を足したり引いたりしても、運命には何も影響はないと思います」


 20000号「2人の幸せな姿を思い浮かべると、ミサカ20000号も少し憧れますね」


 20000号「とミサカ20000号はムフフな妄想を思い浮かべてみます」


 17000号「ミサカネットワークにはあまり漏らさないようお願いします」


 17000号「とミサカ17000号はミサカ10100号と10060号の関係をバラさないよう注意します」


 御坂妹「既に2人のミサカにはバレていますが、恐らく隠してあげておく方が」


 御坂妹「ミサカ17000号とミサカ10060号のためでしょうから」

 
 御坂妹「とミサカは10032号は同様にお2人のためを持ってミサカ20000号に言い聞かせます」


 20000号「十分理解しました。なので立て続けに言わないでほしいです」


 20000号「とミサカ20000号は冷や汗を流しながら頷きます」




 視点変更
  
 春暖嬉美
 フロリス
 神華皇子
 佐天涙子
 10100号♥10060号
 上里翔流
 
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 -イギリス ロンドン バッキンガム宮殿 階段-
  
 ―パシャッ パシャッ パシャッ パシャッ


 神華【・・・よって、イギリス王室は今後も学園都市との協力関係を崩さず】


 神華【友好的に信頼していきます。亡本裏蔵という愚人が起こした今回の件で】


 神華【学園都市の汚点となりますが・・・それは一個人としての問題行動です】


 神華【決して学園都市自体の問題では無い事を国民の皆さんには認知してください】


 神華【学園都市はぼくにとっては第2の故郷なのですから。・・・ですか】 


 神華【亡本裏蔵の行いを見過ごしていた統括理事会について、ぼくは・・・】


 神華【憤慨を覚える以外ありません】


 神華【今後、再びあの様な事態を引き起こした際にはこちらとしても】


 神華【考えておかなければなりません】


 神華【仮面ライダーは正義の味方であり、悪を名乗るライダーは敵です】


 神華【>>510

我が国には信頼できるライダーが何人もいるのはご存知だと思いますが、そういった方を信じてください
悪い者には耳を貸さないように

 神華【我が国には信頼できるライダーが幾人もいるのはご存知だと思いますが」


 神華【この国を守護する者として、ライダー達を信じてください】


 神華【決して、悪人に耳を貸してはいけません】

 
 神華【悪を称えた試しなど絶対にないのですから】


 神華【王室として、この一件を他山の石としてライダー達の正義を】


 神華【今もう一度、確認する時です】


 神華【ぼくも改めて、欲深さで悪に堕ちた人間の怖さを再確認しました】


 神華【ライダーが敵だと答う者が再び現れれば、何故そのような邪念を抱いたのか】


 神華【知っておきたいです。人それぞれ思い違いは必ずあります】


 神華【>>513

その方の信念を聴いて我々の正義と結び付けられればと考えています

 神華【その人の本心を聴いて、我々の正義と結び付けられればと考えています】


 神華【ぼくや王室もライダーと同じく国民、皆さんの味方です】


 神華【どうかそれを忘れないでもらいたい】


 神華【・・・以上です】


 ―パシャッ パシャッ パシャッ




 -イギリス シダーズ・ロード タクシー-

 神華「・・・」


 騎士団長「神華皇子。こちらの福祉団体との会議なのですが・・・」


 神華「うん。予定通り明日、施設へ赴いて」


 騎士団長「いえ、それが・・・その福祉団体が倒産してしまったそうなんです」


 神華「え・・・?」


 神華「原因は?そこにはこちらから寄付金として納付は十分に送っていたんじゃ」


 騎士団長「はい、そう思っていたのですが・・・」


 騎士団長「とある詐欺集団が福祉団体を狙い、納付を騙し取り続けたせいで」


 騎士団長「経費が回らなくなってしまい・・・倒産に至ったのではないかと」


 神華「>>515

…その集団についての情報はありますか?

 神華「・・・その集団についての情報は?」


 騎士団長「依然として掴めていません。どのようにして騙し取ったのか・・・」


 騎士団長「ロンドン警視庁も頭を抱えているようですね」


 神華「・・・そうですか。情報についてわかっていないのは把握しました」


 神華「ただ、何故こちらにも詐欺集団についての情報が来なかったんですか?」


 騎士団長「警視庁よろしく、こちらの手を借りる程我々も非力ではない、との事です」


 神華「・・・」ハァー


 神華「現にこちらとの関わりがつよい福祉団体が消えてしまったというのに・・・」


 神華「予定は変更せず福祉団体の関係者と対談をします」


 騎士団長「わかりました」


 神華「>>517

福祉団体が真っ当に再開する気なら王室として支援も考えないとね

 神華「福祉団体が真っ当に再開していただけるなら、王室として支援をしないと」


 神華「その人達は被害者なんだ。手を差し伸べられない状況となっているなら」


 神華「僕らの方がその手を握ってあげないと」


 騎士団長「ええ、私もそう思います」


 神華「足りない分は警視庁の人達から・・・減俸5%分で追加してください」


 騎士団長「私としては10でもよろしいかと」


 神華「厳しくし過ぎたら敵を作るだけですよ。騎士団長」


 騎士団長「なるほど」


 ―ブロロロロロォーッ・・・



 -イギリス ウィンザー城-

 騎士団長「では報告書をまとめておきますので」ペコリ


 神華「お願いします」


 ―スタスタ・・・

 フレンダ「お帰りって訳よ、神華」チュッ


 神華「>>519

うん、ただいま…
色々厳しいことがあると顔にシワができちゃうね

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 神華君は田村少年さんに声を当ててもらいたいなぁ。
 フィン団長みたく引っ張ってる感じあるから

 神華「うん、ただいま・・・」チュッ


 フレンダ「お疲れみたいね。結局、そんなに大変だった訳?」


 神華「記者会見は大丈夫だったんだけど・・・」


 神華「その後に聞いた報告で、ちょっとね・・・」


 フレンダ「そっか・・・(色々と厳しい事があったって訳ね)」


 神華「フレンダの顔を見ると落ち着くよ・・・」


 フレンダ「それなら、結局ずっと見ててもいいって訳よ」


 フレンダ「こんな金髪碧眼の美人女子高生を間近で見られるなんて、神華は贅沢な訳よね」クスッ


 神華「あはは・・・そうなのかな」クスッ

 
 神華「フレンダはどうだった?何かあったの?」


 フレンダ「私は別にそう大した事はなかったって訳よ」

 
 フレンダ「>>525
 


 当時フレンダは女子大学生くらいだと思っていた>>1

フレンダが女子大生なら麦のんは…

いつもどおりお勉強を頑張ってただけってわけよ
まーお姉さまたちが少しピリピリしてたけどねー

 フレンダ「いつも通り、お仕事を頑張ってただけって訳よ」


 フレンダ「去年、税金、人件、公務、運営、城の維持管理のために使った金額を集計して」


 フレンダ「今年はどう割り当てるかを考えてたんだけど・・・」


 フレンダ「まー、結局お義姉様達が少しピリピリしてたのよねー」


 神華「あっ、誰か手伝ってくれてたの?」


 フレンダ「最初はヴィリアンお義姉様が仕事してる途中に手伝ってもらえる事になって」


 フレンダ「その次にキャーリサお義姉様が暇潰しに遊びに来て、仕方なく手伝ってくれて」

 
 フレンダ「最後にリメエアお義姉様が別の書類を持ってきてからついでに手伝ってくれてた訳よ」

 
 神華「(キャーリサお姉さんはホント気まぐれにお仕事するんだよね・・・)」


 フレンダ「それで、キャーリサお義姉様は人件費を削減して運営費に回せばいーかって言ったら」


 フレンダ「ヴィリアンお義姉様がそれでは各使用人の頑張りを否定してしまいますって反論して」
 

 フレンダ「リメエアお義姉様も運営に回そうが、人件費を減らそうが変わらないですよって言ったら」


 フレンダ「結局三つ巴の抗議になったって訳よ。私まで巻き込まれないかヒヤヒヤしたわよ」


 神華「>>527




 >>525 1コ上の先輩

姉さんたちったら…
ちゃんと国民のことを考えてるってことなんたろうけどね

 神華「もう、お姉様達ったら・・・」


 神華「ちゃんと皆の事を考えてるとは思うけど、フレンダの前ではやらないでほしいよ・・・」


 フレンダ「まぁまぁ、それで私でも知らなかった事も知れたんだし」


 フレンダ「結局、結果オーライって訳よ。それにお仕事も捗ってすぐに終わったんだから」


 神華「そうなの?・・・それなら、まぁ、よかったよ」


 フレンダ「うん。神華もお仕事はもう終わったんでしょ?」


 神華「うん。終わってるよ」コクリ


 フレンダ「じゃあ、私の部屋でイレブンジスでもするって訳よ♪」


 神華「いいよ。着替えてくるから、待ってて」


 フレンダ「了ー解」ニコリ




 ― 偶数
 〜 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 -ウィンザー城 皇子室-

 神華「よし、フレンダのところに」


 ―バァァーーーンッ!!


 キバット「神華ぁあーーーーーっ!」ピューッ!


 神華「うわぁっ!?キ、キバット?どうしたの、そんな慌てて」アセアセ


 キバット「これが慌てずにいられるか!あのデカブツが」


 ―ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ッ!!

 ―ガタガタッ ガタガタッ 


 神華「な、何?地震、じゃない・・・!?」


 キバット「外見てみろ!キャッスルドランが!」パタパタッ


 神華「えっ・・・!?」


 ―バタンッ!
 

 キャッスルドラン「ギャァオォォオオオンッ!!」

 
 ―ビュ ォ ォ オ オ オ オ オ オ オッ!!

 
 神華「っ!」


 キバット「のわぁあ〜〜!?」ピューッ


 神華「どうしたんだろ、何であんなに暴れて・・・!」


 キバット「今は考えてる暇はないぜ!まだ術式で姿は誰にも見られてないが」


 キバット「あのまま暴れ続けたらいつか被害が出ちまう!」


 神華「>>532

どうしたんだかわからないけど行くしかないね!
フレンダはここで待ってて!

 神華「どうしたのかわからないけど、追いかけないと!」


 キバット「おっしゃ!足は任せとけ!」


 神華「頼んだよっ!」ダッ


 ―タッタッタッタッ・・・!

 


 フレンダ「神華!さっきの何だった訳!?」


 神華「フレンダはここで待ってて!ぼくが何とかしてくる!」


 神華「紅茶は淹れ直してもらうからっ!」


 フレンダ「し、神華っ!」



 -ウィンザー城 中庭-

 ―ブロロロンッ!

 キバット「神華!乗れっ!」


 神華「よしっ・・・!行くよ、キバット!」


 キバット「っしゃー!キバって、GOッ!」


 キバット「ガブッ!」

 
 ―♪~♪~♪~♪~♪~

 ―ジャララララッ

 神華「変身!」


 ―ギュオォオン・・・!


 キバ(神華)「フッ・・・!」


 ―ブオンッ!ブオンッ!ブオンッ!

 ―ブロロロロロォーッ・・・!!




 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 -イギリス ロンドン インペリアル・ロード-


 ―ブロロロロロォーーーッ!


 【見て!あれ仮面ライダーよっ!】


 【すっげぇ!あんな速いバイク乗り回すのかよ!】


 【あー、ちくしょう!撮る暇もなかったな・・・】



 ―バサッ! バサッ! バサッ!

 
 キバット『キャッスルドラン!』


 ―♪~~~~♪~~~~


 キャッスルドラン「ギャオォオオ~~~ッ!」




 キバット「・・・ダメだっ!フエッスルの音が聞えてないぜっ!」


 キバ(神華)「次郎さん達は中に居るのかなっ」

 
 キバ(神華)「何とか制御してくれてるといいんだけどっ・・・!」


 キバット「あの様子だと宛てにはならないかもだけどな!」


 キバ(神華)「>>567

 キバ(神華)「シュードランが乗っていないから、凶暴にはなっていないがず・・・」

 
 キバ(神華)「どうしたら止められるんだ・・・!」


 キバット「強引に引き下ろすか?」


 キバ(神華)「ここはまだ民家だから、畑か農家に誘導しないと!」


 ―ヒュロロロロロッ

 マザーサガーク「」グオングオン


 サガ(リメエア)「では、このまま道なりに進んでください」


 キバ(神華)「!。リメエアお姉様!」


 サガ(リメエア)「突き当たりを右に曲がったところに農地がありますから」


 サガ(リメエア)「そこに降ろしましょう」


 サガ(リメエア)「私が誘導します。神華はどうにかして引き下ろしなさい」


 キバット「さっすがリメちゃん!頼りになるなぁ!」

 
 キバ(神華)「>>539

姉さんありがとう!
それじゃ僕は僕はの責務を果たさなきゃ…!

 キバ(神華)「ありがとう、リメエアお姉様!」


 キバ(神華)「ぼくはぼくの責務を果たすよ!」


 サガ(リメエア)「頼みましたよ!」
 


 ―ヒュロロロロロッ

 サガ(リメエア)「マザーサガーク!」


 マザーサガーク「!」グオングオン


 ―ヒュルルルルルルッ!
 
 ―ビシィッ! バシィッ ギチギチッ・・・!


 キャッスルドラン「ギャオォオオーーーーッ!!」



 マザーサガークは平たい体の下部から平たい触手を6本伸ばすと、その内の4本を
 キャッスルドランの体と首に巻き付けた。
 触手が巻き付いてきた事により、キャッスルドランは更に激しく暴れ始める。
 その反動でマザーサガークの体が上下左右に揺れて、上に乗っているサガはバランスを
 崩しそうになり、屈んで体勢を整える。
 その間にマシンキバーを走らせるキバは、サガの指示通り突き当りを右に曲がった。
 400m先まで走行し、農地を目視する。民家は無く、キャッスルドランが降りたとしても
 人的被害は出ないと確認出来た。
 

 キバット「神華!ブロンで引っ張るってのはどうだ!?」


 キバ(神華)「ぼくも考えてたところ!」


 キバ(神華)「>>541

どうやって引っ張るかだけど行けるね…

 キバット「で・・・どうやって引っ張るよ?ロープなんてすぐに切れちまうし」


 キバ(神華)「これがあるじゃないのさ」


 ―ジャラッ

 キバット「おぉーー!そうだった!それならどうやっても引き千切れないな!」


 キバ(神華)「いくよっ!」


 キバット「すごいのが来るぜ!」


 キバット『ブロンブースター!』


 ―♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪

 
 キバットがブロンフエッスルを吹き鳴らすと、ドランプリズン内部の奥に安置されている
 黄金の像 ブロンが反応し目を緑に光らせた。
 天井から巨大なシャンデリアが降りてくると、球体状のエネルギーフィールドがブロンを
 包み込む。 
 そのままシャンデリアが上るとブロンも引っ張られて、上っていく。
 ブロンはドランポッドに収められてドランマウスまで運ばれると、キャッスルドランは
 首を振って射出を拒む。
 サガはマザーサガークに口を開けるよう命令し、マザーサガークは言う通りに触手で
 ドランマウスを強制的に開かせた。
 

 サガ(リメエア)「マザーサガーク、口を割ってやりなさい」


 マザーサガーク「!」グオングオン


 ―ヒュルルルルッ ググッ


 キャッスルドラン「ギャオオッ!ギャォオオオッ!!」

 
 ―ガパァッ
 
 ―ビュギュォオオオンッ!



 キバット「ナイスだぜリメちゃん!」



 ドランポッドが消滅し、ブロンが走行するマシンキバーの真上を平行しながら浮遊し
 目がもう一度光ると口部分から頭部と分離した。
 分離したブロンはマシンキバーの車体前後に合体し、ブロンブースターへ進化した。
 キバはハンドルを目一杯捻り、加速するとフロントが軽々と持ち上がってウィリー走行を
 しながらキャッスルドランを追いかけ始めた。
 車体後部に搭載された14基のマオーブーストエンジンが火を噴いて、爆発的な推進力が
 生み出されるも、車体を安定させるウイリーホイールによって横転せず前輪が路面に着いて
 そのまま突き進んでいく。

   
 
 ―ドゥ ロ ロ ロ ロ ロ ロ ロ ロ ロ ロ ロッ! ! !



 キバ(神華)「ッ!」


 キバット「うっひょぉおお~~~~!!」


 

 ◎ 50以上orゾロ目
 ○ 30以上
 △ ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 キバ(神華)「キバット!運転よろしく!」


 キバット「任せろ!ハイヨーッ!」


 ―ドゥ ロ ロ ロ ロ ロ ロ ロ ロ ロ ロ ロッ! ! !

 
 キバ(神華)「フッ・・・!」


 ―ジャラララララッ・・・!

 キバ(神華)「ハァァァ・・・!」


 魔皇力を全身に分配するためのエネルギー流動路であるブラッドベッセルからその魔皇力で
 真紅の鎖を形成しながら、伸ばしていくキバ。
 伸びていく鎖は徐々に重力に従って道路で引き摺られる。
 十分伸ばした所でキバは掴み取ると、腕を振って真紅の鎖を上空を飛ぶマザーサガークの 
 2本残っている触手の内、1本にしか巻き付けられなかった。

 
 キバ(神華)「くっ・・・!(何とか耐えてくれるといいんだけど・・・!)」


 キバ(神華)「キバット、交代!」


 キバット「あいよっ!」


 リアウイングに真紅の鎖を巻き付け、キバはシートに跨がって運転を交代した。
 ハンドルをまた目一杯捻って、ブロンブースターを再びウィリーさせると、後輪だけで
 車体を浮かせた状態を利用し、ドリフトターンをする。
 先程来た道を逆走する進行方向になり、キバは前輪が路面に着くと同時に14基の
 マオーブーストエンジンから火を噴かせ引っ張り始める。


 ―ドゥ ロ ロ ロ ロ ロ ロ ロ ロ ロ ロ ロッ! ! !

 ―ギュリリリリリッ!!


 ―ギ ギ ギギ ギリギリッ・・・!


 キバット「うぉおおおおっ!頑張れ頑張れ~!」


 キバ(神華)「ぐ、うぅ・・・!」




 ―ギギギギッ・・・!

 キャッスルドラン「ギャォォオッ!ギャオォオオオッ!!」


 マザーサガーク「!」グオングオン!


 サガ(リメエア)「っ!何とか止まりましたねっ!」


 サガ(リメエア)「後はこのまま・・・!」




 ◎ 50以上orゾロ目
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 キャッスルドラン「ギャォオォオオンッ!!」


 ―グ ラ ァ・・・!


 サガ(リメエア)「!。今ならっ・・・!」


 サガ(リメエア)「マザーサガーク!キャッスルドランの顔を下に!」


 マザーサガーク「!」グオングオン!


 ―グ グググッ・・・!

 マザーサガークは首に巻き付けていた触手の片方を強引に引っ張り、顔を農地の方へ
 向けさせる。
 するとキャッスルドランが混乱して翼の向きを変えた事によりバランスを崩した。
 ブロンブースターが引っ張る事でキャッスルドランに遠心力が掛かってそのまま
 落下していった。
 それを確認したキバは弧を描くように腕を振って、真紅の鎖を手刀で斬った。


 ―バキィィンッ!


 ―キ キ キ キキィーーーッ!!

 キバ(神華)「っ!」


 キバット「あのまま上手く降りてくれればいいんだけどな・・・」




 サガ(リメエア)「マザーサガーク!離しなさい!」


 マザーサガーク「!」グオングオン!


 ―ヒュルルルルッ

 ―シュルルルルッ・・・


 
 ―ギュオオォオオオ・・・!

 ―ドッ シャァ ア ア ア ア ン! !


 キャッスルドラン「ギャオオォオ・・・!」




 サガ(リメエア)「はぁ・・・」


 マザーサガーク「」グオングオン


 サガ(リメエア)「>>549

新年早々にこんなに体力を使うなんて思いもしませんでしたよ
神華も先程のスピーチから間もなくなのに頑張ってますね

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 サガ(リメエア)「新年早々、こんなに体力を使う事になんて・・・」


 サガ(リメエア)「神華も、スピーチから間もなくなのに頑張りましたね」


 ーキキィイッ!

 キバ(神華)「リメエアお姉様!」


 サガ(リメエア)「神華。よく成功させましたね、お見事ですよ」


 キバ(神華)「あ、ありがと・・・キャッスルドランの様子を見ないと」


 サガ(リメエア)「そうですね」コクリ



 キャッスルドラン「ギャォオオォン・・・」



 神華「次郎さーん!ラモンさーん!力さーん!」


 ー・・・ガチャッ

 次郎「ここだぁ・・・」ヨタヨタ


 ラモン「な、何が起きたの・・・」フラフラ


 力「目が、回る・・・」ヨタヨタ


 キバ(神華)「あっ、無事でよかったです」


 キバット「お前ら何で中からキャッスルドランを制御してなかったんだよ!」


 リメエア「>>552

目立たなかったから良かったものの普通の人から見えていたら問題でしたよ
皆さんが無事なのは何よりですが

 リメエア「目立たなかったから良かったもの一般人から見えていたら、問題でしたよ」


 リメエア「皆さんが無事なのは何よりですが」


 ラモン「心配してくれたの?ありがとー」ニコー


 神華「それで、一体何が起きてたんですか?」


 次郎「わからん。突然咆哮を上げたと思えば飛び立ったんだ」


 次郎「おかげで俺が勝っていたってのに・・・ロイヤルストレートフラッシュが・・・」


 力「ビリが、マクドの、ポテト買ってくる、賭けをやってた」
 

 神華「そ、そうでしたか・・・」



 キャッスルドラン「ギャォオオオォ・・・」

 ―バサッ バサッ・・・



 リメエア「・・・どこか苦しそうに見えますね。具合が悪いのでしょうか」


 キバット「まさかこの図体で風邪引いたとかじゃないだろうな」


 神華「考えられないけど・・・本当にどうしたんだろうね」




 ◎ 130以上orゾロ目
 
 ↓3まで(コンマ合計)

ゾロ目が出たらOK?

 ―・・・ドクンッ ドクンッ

 神華「ん・・・?」


 キバット「なんだ?」


 リメエア「これは・・・心臓の音・・・?」


 ―ドクンッ ドクンッ ドクンッ


 次郎「キャッスルドランから聞えてくるな」 
 

 ラモン「うん。こんなの今まで聞いた事ないよ」


 力「何かが、起きる、かもしれない・・・」



 キャッスルドラン「グウウウゥゥ・・・!」


 ―ドスンッ! ドスンッ!


 神華「あっ!起き上がった!」


 リメエア「また飛ぼうとしているなら、マザーサガークに動きを止めてもらいましょう」


 次郎「・・・いや、そうしなくてもいいみたいだ」


 リメエア「え?」 
 


 キャッスルドラン「グオォオオオン・・・!」


 キャッスルドラン「ギャオオォオォオオオオオオオオッ!!!」



 ―ト゛ ス ンッ ! ! !

 ―グラ グラ グラ グラ グラ グラ


 リメエア「くっ・・・!?」フラッ


 キバット「な、なんだぁ~~!?」


 神華「>>558




 >>555 おk

 復刻コインで貰った水着な打ち止めちゃん
 http://i.imgur.com/aqJGUsL.png

 可愛い(力強頷
 打ち止めちゃんも可愛いさることながら背景にも力入れててしゅごい

産まれるとかじゃないよね…

幻想収束は背景も力を感じられて素敵ホント

 神華「も、もしかして・・・卵を産むんじゃ・・・!?」


 キバット「た、卵!?何の事だよ!?」


 
 ―グラ グラ グラ・・・

 キャッスルドラン「・・・ギャォオオンッ!」


 
 リメエア「・・・収まりましたね。何だったのでしょうか」


 次郎「おい、蝙蝠。フエッスルを吹いてみろ」


 キバット「わかってるっての。神華、貸してくれ」


 神華「あ、うん」コクリ


 キバット『キャッスルドラン!』


 ―♪~~~~♪~~~~


 キャッスルドラン「ギャォオオンッ!」


 ラモン「あっ!言う事を聞けるみたいだよ!」


 力「正気に、戻った」


 神華「よかった・・・」


 リメエア「>>560




 >>558 ね。

しかしまたこのようなことが起きると大変ですね、私や神華がいないときもありますし…

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 リメエア「私と神華がダメでしたなら、ヴィリアンの助けも必要でしたが・・・」


 リメエア「落ち着いたのならば良しとしましょう。・・・しかし」


 神華「ん?どうかしたの?」


 リメエア「しかし、またこのような事態が起きると大変ですね」


 リメエア「私や神華がいないときもありますし」


 神華「・・・多分、大丈夫だと思うよ」

 ―スタスタ・・・


 リメエア「神華?」


 キバット「おい、どこ行くんだよ?」パタパタッ





 神華「・・・やっぱり」


 リメエア「・・・!?」


 キバット「何だこりゃ!?デッケェ・・・卵?」


 次郎「ドラン族は雄雌は関係なく産むようだからな。産みの苦しみで、暴れてたんだろう」


 ラモン「そっかぁ。だからあんなに暴れてたんだね」


 神華「>>565

こんな大きいとは思わなかったけど大事だからね、みんなで育てなきゃ
キャッスルのみんなの仕事が増えちゃうけどこの子を頼むよ

 神華「こんな大きいとは思わなかったけど・・・」


 神華「シュードランくらいの赤ちゃんが産まれてきそうだね。大事に育てなきゃ」


 キバット「けど、お前も仕事で忙しいだろ?どうするんだ?」


 神華「・・・次郎さん達に任せる事になっちゃうけど、頼んでいいですか?」

 
 次郎「ハァ・・・面倒くせぇが、こいつの機嫌を損なう方がもっと面倒だろうからな」


 次郎「たまに様子を見に来るんだぞ」


 神華「はい。ありがとうございます」


 力「中に、運ぶ」


 ―ズモモモモモ・・・
 
 ドッガ「フンッ・・・!」


 ―ノシッ ノシッ・・・

 ラモン「どんなドランが産まれてくるんだろうね!」ワクワク


 リメエア「グレートワイバーンですから、凶暴な性格なのは間違いありませんね」


 キバット「>>567

凶暴なのはまー良いけどなんとか手名付けなきゃな、神華がしっかりやらないと

 キバット「凶暴なのはまぁー頼もしいって事で、良いと思うけどな」


 キバット「手懐けるには神華がしっかりしないといけないぜ!」


 神華「うん。一先ずは、あの卵をドランプリズンに置いてキャッスルドランをビック・ベンに戻そう」


 神華「ここの管理をしてる人には何て話そうかな・・・」

 
 リメエア「隕石が落下した、では話は通らないでうしょうね」


 神華「うん・・・」


 キバット「未知の飛行物体が落下してきたからその調査をするって言い包められないか?」


 神華「・・・あながち間違っていないから、そうしよっか」


 リメエア「わかりました。では・・・神華、貴方は城に戻りなさい」


 神華「え?でも、これから作業を始めないと・・・」


 リメエア「それよりも、フレンダを待たせてしまっているのですよ?」


 神華「あっ・・・知ってたんだ」 

 
 リメエア「ええっ。貴方を追いかける際に、紅茶を淹れてくださっていた事も」


 リメエア「心配させる訳にもいかないのではありませんか?」


 キバット「そりゃ違いねぇな。よし!キャッスルドランは俺が動かすから、後は任せとけ」


 神華「・・・じゃあ、お願いするよ。ありがとう、キバット、リメエアお姉様」


 リメエア「たまには姉らしくさせてください」クスッ


 

 視点変更

 みーちゃん
 禍斗 
 上条♥上条ハーレム(安価で誰か選ぶ)

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 ー日本 学園都市 第七学区 人皮宅ー

 挟美「ふふ~~♪ふふん♪ふふ~♪」


 禍斗眼魂「(とても素晴らしい歌唱力ですね。挟美様)」


 挟美「えへへ//ありがとう、禍斗さん」クスッ


 挟美「禍斗さんはどんな曲とかが好きって、わかるのかな・・・?」


 禍斗眼魂「(はい。ご主人様に習って、いくつかあります)」


 挟美「そうなんだ!じゃあ、アーティストで好きなのは?」


 禍斗眼魂「(浜田省吾さんです)」


 挟美「(・・・予想斜め上な人だった!?は、浜省さんが好きなんだ・・・)」


 禍斗眼魂「(挟美様。もうじき清ヶ様がお越しになられるのではないでしょうか)」


 挟美「あっ、そうだね。夕食は食べてから来るって言ってたから、んー・・・どうしようかな?」


 禍斗眼魂「(>>573)」



 一週間前、イデ隊員こと二瓶正也さんがお亡くなりになられたそうです。享年80歳との事。
 コメディからシリアスな感情表現がとてもユニークな方で、ウルトラマンの作風を何倍にも楽しんで
 観させていただきました。
  ご冥福をお祈りします。ムラマツキャップによろしくお願いします

80は長生きだし大往生だったのかな

簡単な甘いものとか軽食はどうですか?

 禍斗眼魂「(手頃に作れる甘い食べ物をご用意してさしあげるのは、どうでしようか)」


 挟美「あっ、それいいかもしれないね!」
 

 挟美「えっと・・・クッキーとかきなこ棒があったはず・・・」


 禍斗眼魂「(そちらではなく、右側の棚に入っています)」


 挟美「え?・・・あっ、ホントだ。よくわかったね」


 禍斗眼魂「(貴女に憑依した際、身体とリンクした事によって脳内の記憶は覚えているのです)」


 挟美「そうなんだ。・・・ん?」

  
 禍斗眼魂「(どうかしましたか?)」


 挟美「・・・え、えっと、それってつまり・・・//」


 挟美「わ、私と、清ヶくん君が・・・エ、エッチしてるところも、覚えてるの?///」プルプル

 
 禍斗眼魂「(はい。挟美様が絶頂した回数、1番快感と感じる性感帯なども見させて)」


 挟美「いやぁぁあ~~~~~~!///」ボフンッ


 挟美「>>575
 


 >>573 はい。もちろん

禍斗さんはそういう感覚って私と違ったりとか…///

お仕事終わったー

 挟美「そ、そういうのも把握されちゃうなんて・・・///」


 挟美「少しどころ、かかなり恥ずかしいよぉ~!///」


 禍斗眼魂「(申し訳ございません。挟美様とリンクするためにはやむを得なかったため)」


 禍斗眼魂「(貴女の記憶は自動的に覚えてしまうんです)」


 挟美「うぅ・・・///仕方ないって事だけど・・・///」


 禍斗眼魂「(そこまで恥じらうのは何故ですか?)」


 挟美「だ、だって、その・・・///・・・と、とにかく恥ずかしいの!///」


 禍斗眼魂「(そうですか。ご心配なく、口外は必ずしないと約束します)」


 挟美「ぜ、絶対にだよ?///清ヶ君にもダメだからね?///」


 禍斗眼魂「(はい)」


 挟美「(はぁ・・・//・・・エステルさん、こういう事は教えてあげないと//)」


 挟美「・・・ち、ちなみに、禍斗さんはそういう感覚って私と違ったりとかは・・・?///」


 禍斗眼魂「(わかりません。私は身体を持っていないため、どこが性感帯なのか不明です)」


 禍斗眼魂「(>>578)」
 



 >>575 お疲れさんでせう。>>1も休日出勤でした。

挟美様の身体を使って疑似的に体験することは可能でしょうが…

 禍斗眼魂「(挟美様の身体に憑依して体験する事は可能でしょうが)」


 挟美「」ブファッ!


 挟美「そ、そうだと思ったけど恥ずかしいからダメーーっ!///」


 禍斗眼魂「(そうですか。・・・少し残念です)」


 挟美「え?」


 禍斗眼魂「(個人的な好奇心として、男女の行為を体験してみたかったものですから)」


 挟美「もっと、ダメェェ~~~~ッ!!///」


 挟美「清ヶ君とエ、エッチな事していいのは、私だけだから!///」


 清ヶ「・・・お、おう、そっか。ありがと・・・」ヒクッ


 挟美「・・・あ///」カァァア


 禍斗眼魂「(よくいらっしゃいましたね、清ヶ様。どうぞお上がりください)」フヨフヨ


 清ヶ「あー、うん・・・えっと、さっきの会話は」


 挟美「聴かなかった事にして!///お願い!///」


 清ヶ「>>580

まあ自然の摂理というか営みだから仕方ないことはあるからさ
…俺は二人がそういう話してるの聞いてもうドキドキだったけど

 清ヶ「お、落ち着いてよ。まぁ、自然の摂理というか本能的に気になったんだろ?」


 禍斗眼魂「(はい、その通りです)」


 清ヶ「それなら別に焦らなくても大丈夫だから。な?」


 挟美「うぅ・・・///」


 清ヶ「・・・と言いながら、2人がそういう話してるの聞いてドキドキだったけど///」


 挟美「ううぅ・・・!///」


 禍斗眼魂「(・・・なるほど、これも一部のイチャイチャなのですね)」


 禍斗眼魂「(また1つ、理解出来ました)」


 清ヶ「・・・とりあえず、座らせてくれ//」


 挟美「あ、う、うん//」コクリ





 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 清ヶ「で、またナルがやらかして一方通行が消しゴム投げつけてさ」ケラケラ


 挟美「ふふふっ!ナルちゃんってそういうところがあるから面白いね」クスクスッ


 清ヶ「まぁ、それで怒られてちゃ褒められたもんじゃないけどな」


 清ヶ「・・・挟美ちゃん。こっち来なよ」ポスポスッ


 挟美「あ、う、うん・・・//」コクリ、スクッ


 ―トタ トタ ポスン・・・

 清ヶ「・・・あの時は、怖い目に遭わせてホントにごめん」ナデナデ


 清ヶ「俺がもっと注意を払っておけば・・・」


 挟美「ううん。清ヶ君は悪くなんかないよ」ニコリ


 挟美「私も、あの時気付いていれば・・・あんな事にはならなかったんだし」
 

 清ヶ「>>585




 俺の予想が・・・当たった・・・!? 

 ダンまちコラボキタァァァアアアアーーーーーーッ!!!
 http://i.imgur.com/sRtjbXD.png
 http://i.imgur.com/fOIPUGU.png
 
 佐天さん似合いすぎだよねぇーーーーーーーーーっ!?!
 http://i.imgur.com/m0yxDJK.png

 はひぁー・・・さて、これによってストーリーをどうするか考え直す事になりました(吐血
 ま、どうにかします(血涙

まーた鴻野江くんが興奮しちゃうのが…

前のは俺が悪かったのが確かだからさ…
今は禍斗もいるしライダーもいるから平気だろうけど…
だからその分は思いっきり俺が悪いってことにしてよ

 清ヶ「いや、俺が悪かったのが確かだからさ・・・」


 清ヶ「今は禍斗もいるしライダーにもなれるから、平気だろうけど」


 清ヶ「だか、らその分は思いっきり俺が悪いってことにしてよ」


 挟美「清ヶ君・・・」


 挟美「そこまで自分を責めなくていいんだからね?」ギュッ


 清ヶ「ん・・・」ギュウッ


 禍斗眼魂「(・・・)」


 清ヶ「・・・涼子達も、そう言ってくれたけど・・・」


 清ヶ「どうしても自暴自棄になっちまうんだよな・・・」


 挟美「ダメ。そんな事言ったら・・・益々、辛くなっちゃうんだよ」


 清ヶ「・・・」


 挟美「>>587




 >>585 猟虎先生も歓喜のあまり失神してしまいそう
    いやーー、まさかまさかダンまちともコラボしちゃうとは!ビックリでせう!
    シンフォギアも・・・いや、ブシモだから無理か

コラボはテンション上がるな…
幻想収束スタッフはコラボ選ぶのがうますぎる

だから半分こしよう、清ヶくんも私も悪かったってことでね

 挟美「だから半分こしよ?清ヶ君も私も悪かったって事にして・・・」

 
 挟美「また抱え込んで自棄になっちゃっダメだからね?」メッ


 清ヶ「・・・うん」コクリ


 禍斗眼魂「(あの様にお互いを思いやって、人は愛し合う・・・)」


 禍斗眼魂「(イチャイチャするという行為は、やはり必要不可欠なのですね)」


 禍斗眼魂「(・・・私も、あの時抱きしめた際の温もりをもう一度感じてみたいです)」


 挟美「・・・お茶のおかわり、いる?」


 清ヶ「ああ・・・お願いしてもいい?」


 挟美「うん」ニコリ


 ―スタスタ・・・

 禍斗眼魂「(・・・)」



 
 どっちに頼む?

 清ヶ 
 挟美ちゃん

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 >>587 もっかいとらドラコラボしてもらいたい

 清ヶ「・・・」フーッ


 禍斗眼魂「(清ヶ様、よろしいでしょうか?)」


 清ヶ「ん?何だよ」


 禍斗眼魂「(私もイチャイチャというものを体験してみたいので)」


 禍斗眼魂「(お身体を貸していただけませんか)」


 清ヶ「・・・いや、えっと・・・俺でも憑依出来るのか?」


 禍斗眼魂「(はい。挟美様だけにしか憑依出来ないという設定はされていませんから)」


 清ヶ「ふーん・・・まぁ、いいけど。俺はどうすればいいんだ?」


 禍斗眼魂「(スペクター眼魂を出してください)」


 清ヶ「ん・・・」スッ


 禍斗眼魂「(私が憑依すると同時にスペクター眼魂に貴方の魂を移します)」


 禍斗眼魂「(イチャイチャの感覚を覚え終えましたら、すぐに戻しますので)」


 清ヶ「>>593

俺の身体でイチャイチャってなんか変な気もするけどまあほどほどにな…

 清ヶ「俺の身体でイチャイチャするって・・・なんか変な気もするけど・・・」


 清ヶ「まぁ、程々にしてくれよ?あとキスはダメだからな」


 禍斗眼魂「(わかりました)」


 清ヶ「(・・・これって擬似的な百合になるのか?・・・いや、俺の身体だし)」


 清ヶ「(そもそも禍斗って性別が女なのかわからねぇし・・・)」
  

 禍斗眼魂「(では、失礼します)」


 ―フ・・・

 清ヶ「っ・・・」カクンッ


 ―・・・パチッ


 清ヶ(禍斗)「・・・対象の五体への定着を確認」


 清ヶ(禍斗)「薔薇渓谷家参式 禍斗。起動します」


 スペクター眼魂(清ヶ)「(へぇ、眼魂の中ってこんな感じなのか・・・)」


 清ヶ(禍斗)「では、しばしお借りさせていただきます」


 挟美「え?何を?」


 スペクター眼魂(清ヶ)「(俺は黙っとくか・・・)」


 清ヶ(禍斗)「・・・いや、何でもないよ」


 挟美「そう・・・はい。お茶」コトッ


 清ヶ(禍斗)「ありがと。挟美ちゃん」


 スペクター眼魂(清ヶ)「(すげ、口調まで完コピすんのか・・・)」


 清ヶ(禍斗)「>>596

ねえ挟美ちゃん、俺が挟美ちゃんのお茶を淹れてあげるよ

 台詞
 >>598

 清ヶ(禍斗)「挟美ちゃん。もっと隣においでよ」


 清ヶ(禍斗)「抱きしめてあげるからさ・・・」スッ


 挟美「え?//あ//・・・う、うん//」ギュウッ


 スペクター眼魂(清ヶ)「(俺、あんな風にした事あるか・・・?)」


 清ヶ(禍斗)「・・・暖かい、な」ギュッ


 挟美「うん・・・//外、すごく寒いからね・・・//」


 清ヶ(禍斗)「それもそっか・・・」


 清ヶ(禍斗)「(・・・この温もり・・・やはり、何度感じてみても心地良いですね)」


 挟美「・・・清ヶ君?」


 清ヶ(禍斗)「何?」


 挟美「・・・>>601

何か雰囲気が変わったような気がするけど…

 挟美「何だか・・・雰囲気が違うというか・・・」


 スペクター眼魂(清ヶ)「(お?)」

 
 挟美「少し抱きしめ方がぎこちないような気がして・・・」
 

 清ヶ(禍斗)「・・・」


 挟美「・・・え、えっと、もしかして・・・禍斗さん?」


 スペクター眼魂(清ヶ)「(おぉ~~!)」


 清ヶ(禍斗)「・・・ご明察です。よくおわかりしましたね」


 挟美「あ、や、やっぱり・・・?//・・・じゃあ、そこの眼魂は・・・」


 スペクター眼魂(清ヶ)「(俺だよ。禍斗がイチャついてみたいって頼んできてさ)」


 清ヶ(禍斗)「決して騙していた訳ではありませんので」


 挟美「そ、そっか・・・えっと、どうだった?//」


 清ヶ(禍斗)「>>603

とても充実しました、こういう積み重ねをすることで胸の奥が暖かくなるような…

 清ヶ(禍斗)「とても充実しました。この想いの積み重ねをする事で」


 清ヶ(禍斗)「胸の奥が暖かくなるような・・・」


 挟美「ふふっ・・・うん。わかるよ、その気持ち」クスッ


 清ヶ(禍斗)「・・・では、清ヶさん」


 スペクター眼魂(清ヶ)「(もういいのか?)」


 清ヶ(禍斗)「はい。ありがとうございました」


 ―フ・・・

 清ヶ「・・・おっ」パチッ


 挟美「お帰り。幽体離脱、って言うのかな?少し変な感じがしたでしょ」クスッ


 清ヶ「そうだなぁ。やっぱこの方が良いな」


 挟美「そっか。・・・禍斗さんはどうだった?清ヶ君に憑依してて」


 禍斗眼魂「(性的欲求を抑えるのが少し大変でした)」


 清ヶ「」ブファッ!


 挟美「あ、あはは・・・//」タラー


 清ヶ「>>605

だめだぞ!俺の身体ではヤらせないからな

 清ヶ「そ、それは男として当たり前の事だからな!?///」


 禍斗眼魂「(はい。思春期なので仕方ないのですね)」


 清ヶ「(何かその言い方はすっごく屈辱的なんだけどなぁ・・・!///)」


 挟美「(ど、どんな感じなのか気になるなぁ・・・//)」ドキドキ


 挟美「(後でこっそり聴いてみよ//)」


 清ヶ「俺の体で挟美ちゃんとヤらせないからな!///」


 禍斗眼魂「(はい。挟美様にも言われましたので、ご心配なく)」


 挟美「あ、う、うん//流石に、他の人が清ヶ君とエッチしてるのを見るなんて・・・//」


 挟美「ねぇ?//」


 清ヶ「あ、ああ・・・//」


 挟美「・・・あ、お、お風呂沸かすから入る?//」

 
 清ヶ「そ、そうする//」コクリ


 禍斗眼魂「(風呂椅子に座っての処理は腰によくありませんのでお気を付け)」


 清ヶ「だぁああああ!!///ぅっせぇえええ!!///」


 挟美「え!?」ビクッ




 1月8日 終了

 1月9日

 春暖嬉美
 上里翔流
 佐天涙子
 上条♥上条ハーレム(安価)
 白垣根♥海美
 恋査29&三羽ガラス

 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 ダンまちコラボ楽しみでせうねー

 上条♥吹寄
 
 どうしてる?orどうしてた?

 ↓2まで

ダンマチコラボどうなるんだろ…

安泰泉でのんびりデート
少し疲れている様子が見えたので貸切風呂でマッサージしたり甘やかす上条さん

 -学園都市 第二二学区 第三階層 安泰泉-

 吹寄「すみません。2人分で貸し切りをお願いしたんですけど・・・」
 

 「・・・はい、確認しました。本日はお越しいただき、ありがとうございます」ペコリ

 
 「あちらの通路を渡ってくださいませ」


 吹寄「はい」コクリ


 吹寄「・・・」ヒラヒラ



 上条「」コクリ



 -安泰泉 貸切専用風呂-

 上条@腰タオル巻「すげぇな。貸し切りなのにこんな広いのかよ」


 吹寄@NOTタオル「私も初めて知ったわよ。麦野さんがここの事を教えてくれた時には」


 吹寄「こんなに広いって聴かされてなかったし」
 

 上条「へぇ・・・ところで制理さんや。タオルはどうしたんでせう?//」


 吹寄「・・・い、いいでしょ//当麻とだけなんだし・・・//」モジ


 上条「目のやり場になまら困るんだけど・・・//」


 吹寄「>>618




 >>614 このすばよろしくダンジョンで冒険してたら学園都市に来ちゃったって感じなんじゃないでせうかね
    ヴェルフ居ないのがなんでだろって思ったでせうが

何度も見てて身体も重ねてるのに未だにそう見てくれるのは嬉しいけれどね…//

 吹寄「お、温泉にタオルを入れるのは、マナー違反だから良いのよ!///」


 上条「それは知ってるでせうけど//」


 吹寄「ほ、ほら、入りましょ//そうしたら隠れるから//」


 上条「お、おう・・・//」


 吹寄「(・・・何度も見てて、身体も重ねてるのに・・・//)」


 吹寄「(未だにそう見てくれるのは嬉しいけれどね・・・//)」クスッ
 

 上条「ん?//どうかしたか?//」


 吹寄「何でもないわよ//」




 ―チャプンッ・・・

 吹寄「はぁ・・・//」


 上条「体の芯まで温もるなぁ・・・//極楽でせうよ~//」


 吹寄「ふふっ//・・・当麻、そっちに寄っていい?//」


 上条「ああっ//遠慮しなくてもいいぜ//」クスッ


 吹寄「ありがと・・・//」ソソッ
 

 ―ムニュウッ

 上条「・・・。・・・///」カァァア


 吹寄「ん・・・///」ギュッ


 上条「(>>621)」

 台詞
 >>622

 >>623

お、大きいしやっぱりハリがすごいな…
雲川先輩や操祈とはまたちがって

 上条「(・・・可愛いな//こうして甘えてくると・・・//)」


 上条「(前まで怒ってばっかりな感じだったのに、自分からくっついて甘えてくるなんて//)」


 吹寄「(・・・当麻の腕、逞しいわね//)」


 吹寄「(私や皆を持ち上げて、エ、エッチしてたのを見たけど・・・///)」


 吹寄「(ホントに逞しいわ・・・//)」スリ


 ―ムニッ ムニッ・・・ 

 上条「(・・・柔らかいけど、ハリがすごいな・・・///)」


 上条「(芹亜先輩や操祈に五和とはまた違って・・・///)」


 ―プカ プカ・・・

 上条「(というか何で浮いてるんだ?//脂肪だからか?//)」


 上条「(でもあれってネットとかじゃ嘘っぱちって聴いたのに、違うのか?//)」モンモン


 吹寄「・・・当麻?//わ、私の胸見過ぎじゃないかしら//」


 上条「」ギクッ


 上条「・・・か、隠れてないからどうしても見ちまうんだって///」


 吹寄「>>627

メチャクチャ経験してるのに思春期精神な上条さん良いな…

逃げたり蹴ったりしないから普通に見てもいいわよ…//
その代わりだけど、肩でも揉んでもらおうかしら…

 吹寄「そ、そう・・・//・・・でも、そういう時は制理の身体が綺麗だから//」


 吹寄「褒めなさいって、サンドリヨンなら言うんじゃないかしら・・・//」


 上条「あー//確かにそう言ってくる気が・・・//」


 吹寄「・・・まぁ、逃げたり蹴ったりしないから普通に見てもいいわよ//」

 
 上条「あ、ああっ・・・//」


 吹寄「その代わりだけど・・・//肩でも揉んでもらおうかしら//」 


 吹寄「後でもいいけど・・・//」


 上条「それくらいならお安いご用でせうよ//」コクリ


 吹寄「ん・・・ありがと//」ニコリ


 ―プカ プカ

 上条「・・・///」


 吹寄「・・・許したからって見過ぎるのもどうかと思うわよ///」カァァア


 上条「わ、悪い・・・//」


 吹寄「(>>630
 



 >>627 坊やだからさ

 台詞
 >>631

好きな人からじっくり見られるのは嬉しいけどね
普段はあまり女性として見られることがないから

 吹寄「当麻にじっくり見られるのは嬉しいけど・・・//」


 吹寄「た、たまには私の顔とかも見なさいよね//」ムスッ


 吹寄「(・・・私も当麻のアレが見えたら、く、釘付けになっちゃいそうだけど//)」


 上条「わ、悪い//その、顔を合わせるのも何か照れくさいっていうか・・・//」


 吹寄「・・・そ、それもそうね//」

 
 吹寄「(・・・夢中になって見てしまうなら悪くない、かしら)」


 吹寄「(「アイテム「で色々やってきて、少し筋肉質になったかもなんて思ったけど//)」


 吹寄「(ここは相変わらず柔らかいままだから、よかったって思っていいのかしら//)」


 ―フヨン フヨン・・・

 上条「(え?///な、何で自分で胸を揉んでるんでせう?///)」


 上条「(いやいやいやわざとやってるんだよな!?///目の前でそんな事するなんて///)」


 上条「(絶対わざとやってるよな!?///)」プルプル


 吹寄「・・・当麻は、その・・・//」


 上条「んぇっ!?//あ、ああっ、ななな、何でしょうか?///」アセアセ


 吹寄「>>635」 

触ってみるのはどうかしら、

 吹寄「エ、エッチの時ってよく触ったりするけど・・・///」


 上条「んぐごっ///」

 
 吹寄「え?//」


 上条「///」フルフル


 吹寄「?//・・・えっと・・・触り心地は、良いの?///」


 上条「・・・あ、ああっ//じゃないと、夢中にならないんじゃないかと・・・//」


 吹寄「そう、かしらね・・・//」


 上条「た、多分だけどな?//」


 吹寄「・・・い、今は、どうなの?//見てるだけで・・・いいのかしら?//」


 上条「・・・ぶっちゃけ触りたいけど、雰囲気ぶち壊したくないからさ//」


 上条「>>637

 上条「上条さん的にもメリハリがないと失礼だと思うからな//」


 上条「こういう時くらい、素直に傍で寄り添えるのが大事だと思うし・・・//」


 吹寄「・・・ええっ//学校だと、そう簡単にはいかないものね・・・///」


 吹寄「(1回だけ、抱きつこうとしたんだけど・・・//)」


 吹寄「(見られそうになって小手返しを掛けちゃったのよね//)」タラー


 上条「制理と2人きりでのんびりするのも、大事なコミュニケーションだからさ//」


 上条「俺は落ち着いて話せたりも出来て心地良いんだぜ//」


 吹寄「私もよ//・・・胸を見られながらは少し、恥ずかしいけど//」 


 上条「そ、それは・・・//火照った肌を見られるのも、贅沢させてもらえてるって//」


 上条「上条さん的にそう思ってますの事よ//」


 吹寄「・・・そう//・・・ふふっ//」


 吹寄「>>642

即座に小手返しできるあたりアイテムでも指折りのパワーだと思うよふっきー

すごい溜まってたものが抜けそうな感じで良いわ、贅沢してる気分になれちゃう

 吹寄「確かに、当麻の言う通りかも//贅沢してる気分になれるわね//」


 吹寄「すごい溜まってたものが抜けそうな感じで良いわ///」


 上条「「アイテム」の仕事とかで大変そうだもんな//お前やサンドリヨンに五和も//」


 吹寄「ええっ//サンドリヨンは特に事務業務の処理をしてるから、大変だと思うわ//」


 上条「(「アイテム」って確か3つか4つに自分の担当があるんだったよな//)」


 上条「(サンドリヨンは多分、そういう感じの仕事やってるのか//)」


 吹寄「・・・私も当麻の身体も堪能できて楽しいわ」 


 上条「そ、そか?//」


 吹寄「ええっ//温泉の効能がいいのかずっとまったり出来ちゃいそう・・・///」


 上条「はは・・・//・・・今、肩もみしてやろうか?//」


 吹寄「ん・・・じゃあ、お願い//」


 上条「ああっ//」




 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 ―スリスリ・・・

 上条「(・・・あんだけ投げ飛ばしたりしてるのに、こんな細いのは何でなんだろうな)」


 吹寄「・・・当麻、今何してるの?//」 


 上条「・・・えっと、どこら辺がこってるのか確かめてるんでせう//」


 吹寄「あぁ・・・//もう少し下ね//・・・そこ//」


 上条「ここだな//」

 
 ―ぐっ ぐっ ぐっ

 吹寄「ん・・・//んっ・・・//」 


 上条「どうだ?//制理//上手く揉めてるか?//」


 吹寄「ええっ//丁度いい、ところ・・・//」


 吹寄「もう少し強くしていいから・・・//」 


 上条「これくらいか?//」


 吹寄「んんっ・・・//」コクリ


 吹寄「>>648

やっぱり当麻は力有るわね…

 吹寄「やっぱり当麻は力あるわね・・・//」


 上条「まぁ//それなりに修羅場を潜ってきたしな・・・//」


 吹寄「そっか・・・//ん~っ//本当に良いわ・・・//」


 上条「誰かに揉んでもらったりはしないのか?//」 


 吹寄「愛愉やサンドリヨンにはよく揉んでもらったりするわよ//」


 吹寄「麦野さんや滝壺に揉んでもらうのは気が引けるし・・・//」 
 

 上条「そうだろうな・・・//逆に浜面は揉んでやったりしてるんだろ?//」


 上条「で、力加減間違えて置いてあった孫の手の丸いとこで叩かれて・・・//」


 吹寄「よく知ってるわね//同じ状況見たことあるけど、その通りだわ//」 


 上条「アイツから電話で愚痴聞いたりしてやってるからな//」


 吹寄「ふーん・・・//・・・んっ//」


 上条「・・・//」ジーッ


 上条「(制理の項、普段はこうして見たりしないけど・・・綺麗だな・・・//)」


 上条「(>>651)」

むぎのんは整体とか行ってたんだろうけど最近だと裕也と交互にしてそう
絹旗もパワーありそうだしいいな

チラッと見える首に色気があるし…

 上条「(チラッと見えてた首だけで、こんな色気があるのか・・・//)」


 上条「(普段はすごいパワーだけど・・・こうして見ると普通に女の子なんだな///)」


 吹寄「・・・当麻?//どうしたの?//」 


 上条「あ、いや・・・首のラインが綺麗だなぁって//」


 吹寄「首・・・?//」


 上条「というか、項だな・・・//」


 吹寄「項って・・・何だか、中年っぽんだけど・・・//」 


 上条「そ、そんな事はないって//」


 上条「普段見えないところを見たら、誰だってマジマジと見るもんだと思うでせうよ?//」


 吹寄「そ、そう・・・//まぁ、別に(胸より)見られるのは恥ずかしくはないけど・・・//」


 吹寄「・・・当麻って、時々変わったところに目をつけたりするわよね//」 


 上条「え?//」


 吹寄「前に愛愉から聴いたわよ//足の裏を舐めたいって言われたって・・・//」


 上条「(何で言うんだよ愛愉さん~~~っ!///)」


 吹寄「>>654」 




 >>651 んー、絹ぽんは窒素装甲ありきでならパワーありそうでせうけど、どうなんしょ

テレスの肩を揉む姿はかわいらしい

他の娘にもそういう変な性癖とか見せてたら流石にまずいわ
特にアリサさんにしてたら私が怒るわよ

 吹寄「他の娘にもそういう、ちょっと変な性癖とか見せてたら流石にどうかと思うわよ//」


 上条「い、いや、あれは、その・・・///」


 上条「愛愉の美脚に惹かれて、ついというか何というか・・・///」


 吹寄「・・・まぁ、わからなくはないけど//自重してよね//」


 吹寄「特に!//・・・アリサさんにしてたら私が怒るわよ//」


 上条「な、何でアリサだけ・・・?//」


 吹寄「アリサさんはそういうのに疎いから拒否したり出来なさそうだし//」


 吹寄「可愛いから捻くれた事には守ってあげたいのよ//」


 上条「それ上条さんが変な奴って思われませんかね・・・?//」


 吹寄「実際、足の裏に興奮するって何よ・・・//」


 吹寄「普通は胸とか、そ、そういうところじゃないの//」


 上条「いやぁ、それは・・・人それぞれでせうし・・・//」


 吹寄「はぁー・・・//ほら、手が止まってるわよ//」


 上条「あっ//わ、悪い・・・//」


 ―ぐっ ぐっ ぐっ

 上条「>>656



 >>654 少し背が足りなくて背伸びしてたりするかも

 上条「こうして誰かの肩を揉むってそんなになかったから新鮮でいいな//」


 吹寄「そうなの?//レッサーやレイにしてあげてそうなのに//」


 上条「レッサーもレイは、そんなに肩が凝ってないみたいだからな//」


 上条「ベルトさん曰わく、外国人は肩の筋肉質が日本人と違うからなんだと//」


 吹寄「へぇ、そうなの・・・//」


 吹寄「(だからサンドリヨンやテレスティーナさんはしないのね・・・//)」


 上条「お前の場合は・・・やっぱり、胸のせいか?//」

 
 吹寄「し、知らないわよ//そんな事・・・//」


 上条「そか・・・//(けど、五和や芹亜先輩はそれが原因みたいだしな・・・//)」

 
 吹寄「・・・まぁ、それも一部の原因だとは思うわね//」


 吹寄「でも、それ以外にもあるはずだから//そこのとこは勘違いしないようにねっ//」


 上条「わかってますの事よ//」



 
 吹寄「次はどれに入ろうかしら//」


 上条「あれいいんじゃないか?//」



 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 吹寄「お酒風呂・・・」


 吹寄「何か、見るからに未成年が入ってはいけないような感じがするけど・・・」


 上条「まぁ、いいんじゃないか?未成年は入ってはいけませんって書いてないんだし」


 吹寄「・・・まぁ、飲むなんて事はしないし大丈夫よね」


 上条「そりゃな・・・」アハハ・・・




 ―チャプン・・・

 上条「っふぅ・・・//」


 吹寄「ん・・・ちょっと温めね//」


 上条「だな//もうちょい熱くてもいいぐらいな気もするけど・・・//・・・//」スンスンッ


 上条「あー・・・//確かにこのお湯、酒っぽい匂いするな・・・//」


 吹寄「・・・そうね//何のお酒は、わからないけど・・・//」


 上条「(前に飲んだ、甘酒の匂いか・・・?//)」





 吹寄「・・・//」ポーッ


 上条「大分浸かったし、そろそろ別のにも入ろうぜ//・・・?//制理?//」


 ―・・・ザパッ

 上条「ん?//」キョトン


 吹寄「・・・当麻♥///」ハァハァ


 吹寄「ふふ・・・♥///」ペロリ


 上条「(>>662)」 

に、肉食獣がいるのはなんなんだ…
周りにはほとんど人はいないけど…!?

発情したサンドリヨンみたいだぁ…

制理さんはお酒に弱いんだな…って冷静に考えてるんじゃなくてこの状況はどうしたらいいんだ…

 上条「」ゾクゾクッ

 
 上条「(な、何だよその肉食獣みたいな目と舌舐めずりは・・・!?)」


 上条「(まさか匂い嗅いだだけで酔っ払ってるのか?制理さんはお酒に弱いんだな・・・)」

  
 吹寄「当麻・・・♥///」ジリジリ


 上条「(って冷静に考えてるんじゃなくてこの状況はどうしたらいいんだ!?///)」


 ―ガシッ

 上条「うっ///」


 吹寄「・・・♥///」ペロッ、タラー


 上条「せ、制理さん?///まずは深呼吸をしてゆっくりお湯から出る事をお勧めするでせう//」


 上条「後で酔いが覚めて怒られるのは上条さんでせうから」


 ―むちゅうっ

 上条「んぐっ!?///」


 吹寄「んむっ♥///んっ・・・♥///」

 ―ちゅうっ ちゅるるっ ジュプッ ちゅるっ ちゅぷっ


 上条「ん、んぐぅ~!///ふぇひ、りっ!///おひ、ふ、んぶっ!///」


 吹寄「んっ♥///んふぅ・・・♥///んうっ♥///」


 ―レロッ ジュルルッ ちゅうっ・・・ ちゅぷっ ちゅるるるっ


 上条「(や、やべぇなんだこのキス・・・!?///)」



 キス魔吹寄制理からの貪る性欲を阻止? 
 
 出来ない。で事後♥ 93以上 
 出来た       94以上
 
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)


 >>663 サンドリヨン【私はこんな風にはならないわよ。何言ってるの】

 上条「(だ、段々、力が抜けっ・・・いやっ!//)」


 上条「(男見せろ上条当麻ぁあああっ!!//)」


 ―グイッ ぐぐぐっ・・・!

 上条「っぷは!///はぁーっ!///はぁーっ!///」


 吹寄「はふ・・・♥///あ・・・♥///」 


 上条「制理、落ち着けって//な?//よしよーし//」ナデナデ、ギュウッ


 吹寄「んぅ・・・♥///ふあ・・・♥///」スリスリ


 上条「(・・・な、何とか落ち着いてはくれたか・・・//)」ホッ


 ―スリスリッ

 上条「」ビクッ!


 吹寄「・・・当麻の、ここ、膨れてる♥///」ハァハァッ


 上条「い、いい、いいからいいから!///上条さんの当麻さんを撫でるなって!///」ペチッ


 吹寄「むぅ・・・♥///」ジトー、プクーッ


 吹寄「エッチしないの♥?///」 


 上条「>>669




 流石上条さん!普通の野郎なら出来ない事をやってのけた!そこに痺れる憧れるぅ!

これはラバーズに見せたら拍手が起こる上条さんのパフォーマンス

人もいるからな…
大事な制理を他の人の前でイカせたいとは思わねぇんだ俺は

あの吹寄を抑えるなんて…
二十歳超えたらシたい日はお酒を買うのがサインになりそう
安価した

 >>669 その前に助けてあげなさいって話でせうね
 >>670 多分、逆にその日酒はダメって事になりそう

 
 あと貸し切り風呂なので2人だけでせう 
 台詞

 >>672

こ、ここの人にヤったことバレたらマズイでせう…
匂いとかモロモロでバレちゃうしさ

 上条「そ、そんな状態でシたら、なんか、その・・・///」


 上条「罪悪感が凄まじいというか・・・//」


 上条「それより、こ、ここの人にヤったことバレたらマズイでせうよ///」


 上条「匂いとかモロモロでバレちゃうしさ///あと避妊薬飲んでないだろ///」


 吹寄「・・・飲まないと、ダメなの?///」


 吹寄「最後はお腹にかければいいのに・・・♥///」


 上条「ダメに決まってるだろ!///お前らしくない考えになるなって///」アセアセ


 上条「ほら、一旦こっち来いよ・・・///」クイッ


 吹寄「ん・・・///」



 -貸切専用風呂 露天風呂-

 吹寄「・・・///」ズーン 


 上条「・・・まぁ、酔っ払ってたんだからそう落ち込むなって//」ナデナデ


 吹寄「今すぐ首の骨折れて死にたい///」プルプル


 上条「自暴自棄になるなって//な?//」ナデナデ


 吹寄「>>675

でもあんな恥ずかしいことを外でペラペラ言っちゃうなんて…

 吹寄「でもあんな恥ずかしい事を、当麻に言っちゃうなんて・・・///」


 上条「ん~・・・//でも、エッチシしてる最中もたまにあんな感じになるぞ?//」


 吹寄「んなっ!?///そ、そんな訳ないでしょ!///」 


 上条「いやいやいや、なる時があるでせうよ//」クスッ


 吹寄「う、嘘よ、そんな・・・///」カァァア


 吹寄「・・・うううぅううっ!///」プルプル 


 上条「せ、制理?///」


 吹寄「・・・///」スクッ


 上条「?//」


 吹寄「忘れなさいっ!///」ガシッ


 ―ゴチィイインッ!! 

 上条「ごがぁ・・・っ!?//」


 吹寄「・・・わ、忘れた?///」


 上条「余計に鮮明に覚えてしまったでせうよぉ・・・!///」


 吹寄「なら今度は後頭部から!///」 


 上条「>>677

あーわすれたーわすれましたー!
だから後頭部はやめてほしいですことよ!

久々のおでこDXきたな

 上条「わぁー!//わーっ!//あー!//忘れた!//忘れましたから!//」アセアセ


 上条「だから後頭部だけはホントやめてほしいですの事よ!//」ワタワタ


 吹寄「・・・//」 


 上条「・・・で、でもな?//たまにはそういう一面を見せてくれたら//」


 上条「上条さんとしては嬉しいでせうよ?//」


 吹寄「な、なんで・・・//」 


 上条「し、新鮮な感じがして・・・//可愛い一面と思えるからな//」


 吹寄「・・・ほ、本当にそう思ってる?//」


 上条「神・・・オ、オティヌスに誓って//」


 吹寄「・・・それなら・・・時々、だけよ//」 


 上条「//」ホッ


 吹寄「>>680

オティヌス「ヤりたいなら言えばいいのに何を恥ずかしがってるんだ」
とか思ってそうだなあ

当麻たちにしか見せないけどね、これは絶対よ

 吹寄「当麻にしか見せないからっ//これは絶対よ!//」


 上条「わ、わかってるって//」コクリ


 吹寄「・・・//(当麻が好きって言うなら・・・//)」


 吹寄「(少しだけ、そういう事とか勉強しなきゃダメかしら・・・///」 


 上条「・・・さてと//じゃあ、もうひとっ風呂してから上がろうぜ//」


 吹寄「あっ・・・//そうね・・・//」コクリ


 吹寄「(愛愉に聴いてみて、アドバイス貰おうかしら・・・///)」 



 -スパリゾート安泰泉 休憩広場-

 上条@私服「はぁ~//良い湯だったな//」


 吹寄@ポニテ+変装用眼鏡「そうね//」


 上条「・・・上条さん的には少しばかり大変な目に遭ったでせうが//」


 吹寄「わ、悪かったって思ってるわよ・・・//・・・ん?あっ。当麻」クイッ 


 上条「どうした?」


 吹寄「あれ、やってみない?」


 上条「ドクターフィッシュの足湯か。いいぜ、やってみるか」


 上条「・・・最後までくすぐったいのを我慢した方が勝ちって勝負してみようぜ?」ニヤリ


 吹寄「ふーん?・・・面白いわね。やってみようじゃないの」ニコリ 




 ドクターフィッシュウォッシュFight!

 
 上条さん WIN >>683 
 ふっきー WIN >>684 
 引き分け   ↑2  ゾロ目


 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 >>680 確かに

そい

それ

 ―ワラワラ ワラワラ

 上条「~~~っ!//」プルプル

 
 吹寄「~~~くぅっ!//」プルプル


 上条「(これ思ったよりくすぐったすぎだろ~っ!)」


 上条「(やべやべやべっ!声が出ちまうっ!)」


 吹寄「・・・くふっ!あははっ!//」


 上条「っ!」


 吹寄「あははっ!//」


 上条「(よっしゃ勝ったぁ!)」ビシッ!


 吹寄「くふふっ!//あははっ!//」フルフル


 上条「っくはぁ!//はぁーっ!はぁーっ!//」


 ―ちゃぷっ・・・
  
 吹寄「こ、これは、すごいわね・・・//」ゼェゼェ


 上条「>>687

食われたところきれいになってるし良いけど結構な…

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 上条「こんなにくすぐったいとは思いませんでした事よ・・・//」


 上条「まぁ、綺麗になったと思うし制理の笑ってるところが見られてよかったな//」クスッ


 吹寄「はぁー・・・//ホントなら当麻が悶絶するところを見たかったわね//」


 上条「いやいや、他人から見たら誰得なんでせうか//」


 吹寄「私が得するわよ//」


 上条「さいでせうか・・・//」


 吹寄「・・・それで?//当麻が勝ったから・・・何て命令するの?//」


 上条「え?あ、あー・・・(そういうのは考えてなかったんだけどな・・・)」


 上条「いや、別にないからいいぜ?ただ、やってみたかっただけだからさ」


 吹寄「そ、そうなの?//・・・ホ、ホントにないの?//」


 吹寄「勝ったのは当麻なんだから・・・好きにしても・・・//」


 上条「・・・マ、マジでいいのか?//」


 吹寄「・・・//」コクリ


 上条「>>692

じゃあ本気にしていいんだな…

 台詞
 >>694

……め、命令か…そ、そうでせうね…

 上条「・・・め、命令か//そうだな・・・//」


 吹寄「・・・//」ドキドキ


 上条「・・・えっと、じゃあ・・・また変な性癖だと思われるかもしれないけど//」ポリポリ


 吹寄「・・・な、何よ?//」


 上条「・・・//」ボソボソッ


 吹寄「・・・えぇ・・・//」タラー




 -スパリゾート安泰泉 休憩広場 個室-

 上条「じゃあ・・・ホントにいいんだな?//」


 吹寄「気が変わらない内にして・・・//」


 上条「は、はい・・・//」


 ―・・・ちゅっ・・・

 吹寄「んっ・・・!//」ピクッ


 上条「・・・っ//」

 ―ペロッ ちゅっ・・・ レロッ・・・


 吹寄「っ・・・!//ふ・・・//」ピクンッ


 吹寄「(おでこを舐めたいなんて・・・ほんっと、何考えてるのよっ//)」


 吹寄「(>>696)」

普通キスとかならまだしもオデコって…//

でもおでこにキスって上条さんとふっきーらしくていいね

 吹寄「(普通、キスとかならまだしも・・・舐めるって・・・//)」ピクッ


 上条「ん・・・//」


 ―レロッ ちゅっ・・・ ペロッ・・・

 吹寄「(もうっ・・・//せっかく洗ったのにベタベタになるじゃない・・・//)」


 吹寄「(バカ・・・//ホントに変な性癖なんて覚えて・・・//)」


 上条「・・・ん//」


 ―ちゅっ・・・

 吹寄「あ・・・あんまり吸いすぎないでよね//痕が付いたらどうするのよ//」


 上条「っはぁ//あ、ああ・・・//」


 上条「その時は、英霊旅装のアビゲイルみたく何か貼り付けて・・・//」


 吹寄「余計に恥ずかしいじゃない!//」


 上条「>>698




 >>696 ね。まぁ、舐めてもいますが(笑)

ふっきーのおでこは触ってみたいと思うラバーズ多いだろうな

そうやって恥じらう姿は見てみたいけどなー

 上条「えー?//けど、そうやって恥じらうとこ見てみたいけどなー//」


 吹寄「舌出したままでいて//顎にアッパーかましてあげるから//」グッ


 上条「悪かった悪かった!//」アセアセ


 吹寄「あんまり調子に乗ったら流石に私でも怒るからっ//」プイッ


 上条「いや、おでこに貼っても誰もキスや舐めた後だなんて・・・//」


 上条「気が付かないと思いますの事よ・・・//」ペロッ


 吹寄「そもそも貼り付けてる時点で恥ずかしいわよ!//」


 上条「さいでせうね・・・//」


 吹寄「・・・で、もういいの?//」


 上条「・・・ああっ//」


 吹寄「・・・愛愉も膝の裏舐めたみたいだけど・・・//」


 吹寄「・・・ど、どんな感じになったの?//」


 上条「・・・香りが良くて、柔かくてすごい興奮したでせう//」

 
 吹寄「>>701




 >>698 何かしらのご利益在りそうな気がしますからね。オティーちゃんと絆理ちゃんも何か

確かにあの細くて柔らかい足はわかるわ…
膝の裏ってあまりにも変態だと思うけどね

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 他の皆はどこになるだろ・・・


 愛愉→膝裏
 制理→でこ
 美琴→
 操祈→
 五和→
 アリサ→
 芹亜→へそ
 レッサー→太もも
 レイヴィニア→耳たぶ
 サンドリヨン→
 オティヌス→

サンドリヨンは肩を出してるしその周り
アリサはペロペロしようもんなら他の子から怒られそうな…
でもほっぺか

 吹寄「・・・//」ジトー


 吹寄「確かに、あの細くて柔らかいっていうのは、わかるわ//」


 吹寄「けど、膝の裏はあまりにも変態だと思う//誰が聞いても//」


 上条「いや、1回でもやってみればわかるって」


 吹寄「やらないわよ!//この性癖バカ!//」ゴチンッ!


 上条「ぐごあ!?//」ゴツッ!


 吹寄「さ、さっさとここから出るわよ//アイス奢りなさい//」


 吹寄「割り勘はしてあげないからっ//」

  
 上条「は、はい//」ジンジン 
 

 吹寄「(>>705)」
 


 >>703 あーなるほど、サンドリヨンさんは肩すか。
     アリサちゃんの頬を舐めることが出来るとしたら何か食べてる時かエッチの時か2人きりの時じゃないと

まあそういう好きなポイントをしれたのはいいかしらね、たまにはおでこを出してみてもいいかな

 吹寄「(まぁ・・・そういう好きなポイントをしれたのはいいかしらね・・・//)」


 吹寄「(たまになら・・・な、舐めさせもいいのかな・・・//)」


 吹寄「(・・・ホントにたまにだけならね!//)」


 上条「あのー、制理さん?出ないんでせうか?」


 吹寄「っ!//い、言われなくても出るわっ//」ズカズカ


 上条「(やべぇ、めちゃくちゃ怒ってる・・・)」


 上条「え、えっと、どのアイスをご所望でせうか?セブンティーンかソフトクリームか」


 吹寄「・・・ぜ、前者にするわ//そっちの方が安いでしょ//」


 上条「安さで選ばなくても・・・」


 上条「上条さん、そこまで今は金欠じゃないでせうよ?」


 吹寄「す、好きで選んだのもあるから気にしないのっ//ほらっ//」ニギッ


 上条「さ、さいでせうか・・・」ニギッ




 視点変更

 春暖嬉美
 ソーズティ 初アニメイト!類は友を呼ぶ
 上里翔流
 佐天♥鴻野江
 白垣根♥海美
 恋査29&三羽ガラス

 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 -学園都市 第一〇学区 廃校-

 ―バキィッ! 

 「ぐぶっ・・・!」


 「この尼ぁッ!」


 ―ブ ンッ !

 ―ドカッ!


 ―カラン カラーンッ・・・

 「ぐっ・・・?!」


 ―ス・・・

 嬉美「バットは球打つもんだろ?こう、なっ!」


 ―グシャッ!!


 「こほぉぉおぉ・・・!?」


 ―ドシャッ・・・

 嬉美「デッドボールだ。運がなかったな、アホ」



 

 嬉美「(さーて、ここで能力者を狩るってゲームをしてる連中はどこだ?)」
 

 嬉美「(人数が得点になって、多ければそいつが賭け金を手に入れるだってなぁ・・・)」


 嬉美「(その金は・・・吾が遠慮なくいただいてやる)」ニヤリ


 嬉美「(>>711)」

勧善懲悪もできるしわるいことじゃねーだろ

 嬉美「(勧善懲悪も兼ねてんだから、決して悪事ではないだろ)」


 嬉美「(そもそも他人を傷つけて得る金なんぞ、燃やしちまった方がいいんだけどな)」


 嬉美「(まぁ、生きるために無くちゃならないもんだし・・・)」


 嬉美「(無下にするのはダメからな。吾がキッチリ、正しい事に使ってやるか)」


 「あ?・・・テメッ!?」


 ―バキィッ!


 「ガヘェッ・・・!」

   
 嬉美「お仕置きも忘れずにな」


 嬉美「・・・音がするのはあっちか」
 

 嬉美「さーて、どんな歓迎をしてくれるのやら・・・」ポキポキッ




 ―C >>713
 |KS >>714
 ~ >>715

 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

ほい

それ

 ―バリィイインッ! ガシャァアンッ!

 <ギャァアアッ!!


 嬉美「・・・」


 嬉美「(音っつっても、穏やかじゃなさそうか・・・)」


 嬉美「(仲間割れでもしてんのか?・・・まぁ、それなら金だけでも奪っていけば)」


 ―ドカァアアッ!!


 ―ドサッ!
 
 「ぐふっ・・・!ぁ・・・」


 嬉美「(・・・いいんだが、簡単そうにはいかないって訳だな)」

 
 
 嬉美「(壁ぶち抜く程投げつけるなんて芸当、人間が出来るかよ・・・)」



 嬉美「(・・・まぁ、能力者なら出来るな)」



 ―・・・コツ コツ 

 嬉美「・・・」


 
 「や、やめてくれっ!頼むから!」

 
 鏡像佐天「おいおい、先にそっちから仕掛けてきたんだぞ?」


 鏡像佐天「あたしは能力者狩りって面白そうな噂を聴いて、訪ねに来ただけなのに」


 鏡像佐天「いきなり出てけだとか?気持ちイイ事しようぜだとか?」


 鏡像佐天「それは女性に対する接し方になってないよな?ん?」


 「わ、悪かった!な、なぁ?頼むから降ろしてくれよ!」


 鏡像佐天「まぁまぁ、折角だ。念動力の練習をさせてくれよ」


 ―ギチギチギチッ・・・!

 「ぐっ、おご・・・!?な、なに、して・・・!?」


 鏡像佐天「だから練習だ。心臓だけを潰すな」


 嬉美「>>717

愉快なことをしてるのはいいが命を取るまではするなんて野蛮だな

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 次回、弐代目サイガVSリュウガ

 嬉美「命を取るまではするとは、とんだ野蛮な小娘だな」


 鏡像佐天「・・・」
 

 嬉美「能力者のくせにさもしい上、了見が狭くて情けない」


 嬉美「その野郎には少しばかり同情しちまうじゃねぇかよ」


 鏡像佐天「・・・」


 ―フ・・・

 ―ドサッ!

 「がぁ、ぐふ・・・」


 鏡像佐天「小娘呼ばわりした割には、お前もあたしと歳は変わらないだろ?」


 嬉美「まぁな。・・・けど、歳下なのは間違いないよな?」


 嬉美「中学生くらいか?なら吾の方が歳上だ、敬語ぐらい使えよ」


 鏡像佐天「>>722

威厳も品格もないのには使う義理はない
たまたま早く生まれただけだろう

 鏡像佐天「ふふふ・・・威厳も品格もないお前に敬語?笑わせてくれるな」


 嬉美「・・・あ?」


 鏡像佐天「偶然、早く生まれただけの差で上下関係を決める小さな器を持ってるなら」


 鏡像佐天「尚の事・・・気に入らない」


 嬉美「・・・そっくりそのまま、返してやるよ」


 嬉美「クソ生意気な性根も一緒に叩き直してやろうか」


 鏡像佐天「ははは・・・!そう来るか・・・」


 鏡像佐天「・・・やれるものならやってみるか?」


 嬉美「・・・手加減は無しでなっ!」


 ―ビュンッ!

 ―ズバァッ!


 すぐ傍にあった椅子を投げ飛ばすが、それを鏡像佐天は自身に直撃する前に椅子を
 真っ二つにした。
 端から見れば、何もせずに勝手に椅子が破壊された様に見えた。
 しかし、嬉美はそれを気にする暇もなく鏡像佐天に跳び蹴りを繰り出す。
 鏡像佐天はその場から、素早く後退して攻撃を回避すると、そのまま壁際まで
 移動した。
 

 鏡像佐天「大した事もないな?」


 嬉美「>>724




 ちなみに嬉美ちゃんの私服はこちら
 http://i.imgur.com/zbQqcI0.jpeg

 嬉美「漫画で上に羽織ってたあのコートはだと?知らねぇよ」

こんな服装で冬に出歩くなんて…

底をいきなり見せるほど吾も無鉄砲ではないからな、ましてや底が見えない相手なら尚更な

 嬉美「底をいきなり見せるほど吾も無鉄砲ではないんだ」


 嬉美「ましてや・・・底が見えない相手なら、尚更な」


 鏡像佐天「なるほど。アイツら同様の馬鹿ではないんだな」


 鏡像佐天「金のために人を傷つけるような馬鹿とは・・・」
 

 嬉美「ああっ。その金は後で吾が貰ってくから、悪く思うなよ」


 鏡像佐天「好きにしろ。あたしには必要ない」


 鏡像佐天「・・・まぁ、生きて帰れたらだろうがな?」


 嬉美「言ってろ」


 ―ビュンッ! ギュオッ・・・!

 顔面を狙って右ストレートを軽く突き出し、それを鏡像佐天が弾くと嬉美は自身の
 身体を半回転させた。
 回転により勢いをつけ、裏拳を叩き込もうとしたのだ。
 鏡像佐天は左腕で受け止め、発火能力によって右掌に炎を燃え上がらせてる。
 それに気付いた嬉美は咄嗟に裏拳を繰り出した腕を引っ込め、後退した。
 その瞬間、目の前を炎が横切って床や机、椅子を燃やす。

 ―ボォォオオッ・・・!


 嬉美「っぶねぇ・・・」


 嬉美「(発火能力・・・ちっ。まさか、その能力とはな・・・)」


 鏡像佐天「>>726

 鏡像佐天「瞬発力は申し分ないな。見た目からせっかちそうだとは思ってたんだが」


 鏡像佐天「良い意味で裏切られた。・・・だが、どこまで余裕でいられるか」ニヤリ


 嬉美「言ってろ・・・つーか、放火してどうするんだよ」


 鏡像佐天「能力を使わないと思っていたなら大間違いだぞ?」


 嬉美「違ぇ。火事の騒ぎで警備員が駆けつけてくるだろうが」
 

 鏡像佐天「あぁ・・・水があればよかったんだが、ここにはもう給水もされてないしな」


 鏡像佐天「さっさと終わらせるか?」スッ


 嬉美「・・・ああっ・・・お前がその気ならな」スッ


 [3] [1] [5]

 [STANDING BY]


 嬉美「変身」


 [COMPLETE]



 鏡像佐天「変身」

 ―ビキュイィィーーンッ
 

 ―ピキィィーーーンッ
 

 サイガ(嬉美)「Let the game begin・・・」


 リュウガ(鏡像佐天)「ハァァ・・・」




 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 サイガ(嬉美)「アァアッ!」


 リュウガ(鏡像佐天)「ハァッ・・・!」


 ―ギュオンッ! バシィッ! ドカッ!

 同時にサイガとリュウガは接近し、最初に拳を突き出し合った。
 拳と拳がぶつかり合ってお互いに衝撃で押し返されるが踏み止まり、先にサイガが
 先手を打った。
 もう一度リュウガに近付いて両肩を掴み、腹部に膝蹴りを叩き込む。
 リュウガは肩を掴んでいる手を振り払い、仕返しにと前蹴りで腹部を蹴りつけた。
 

 サイガ(嬉美)「くっ・・・!」


 ―カチャッ

 [BURST MODE]


 ―ビキュンッ! ビキュンッ! ビキュンッ!


 『ソードベント』


 リュウガ(鏡像佐天)「フッ!」

 ―キュキンッ! キュイーンッ! バヂィッ! チュォーンッ!


 バーストモードを起動し、フォンブラスターから3連射のフォトンバレットを撃ち出す。
 リュウガはソードベントにより召喚したドラグセイバーを手にし、横向きに構えて
 フォトンバレットを側面で弾いた。
 サイガはフォンブラスターを変形させて元に戻すと、サイガフォンをトランスフォルダーに
 再度差し込んで、リュウガに接近する。



 ◎ 50以上orゾロ目
 ○ 30以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 ―ガシッ

 ―カシャンッ

 サイガ(嬉美)「ウォオオッ!」


 [EXCEED CHARGE]


 ―キュィィインッ

 ―キュィィン キュィィン キュィィン キュィィン キュィィン キュィィン


 トンファーエッジモードにした左手側のコントローラーをΨコアより転送したサイガは
 それを握り締めてミッションメモリーを取り出す。
 そしてそのままリュウガ目掛けて飛びかかり、ソケットに装填してエンターキーを押した。
 コントローラーのトリガーより前部分にあるフォトントリガーガードが青色に点滅していき
 十分にフォトンブラッドが蓄積されると発光する。


 ―ジャキンッ!

 リュウガ(鏡像佐天)「フッ!」


 サイガ(嬉美)「アァアアッ!!」


 ―ド ガ ァ ア ア ア ア ア ア ア ッ! !


 リュウガはドラグセイバーを構えて、再び受け止める体勢に入り、サイガは構わず
 降下しながらコントローラーを握り締めたまま突き出した。
 ドラグセイバーに直撃したフォトントリガーガードかフォトンブラッドを光粒子変換した
 高エネルギーを放出され、その衝撃でリュウガは吹き飛ばされる。
 衝撃波で周囲の机や椅子や床が粉々になり、窓ガラスも教室内のものも含めて粉々になる。
 吹き飛ばされたリュウガは黒板に叩きつけられ、チョークの粉を巻き上げながら教壇に
 倒れた。
 

 ―ドサッ・・・!


 リュウガ(鏡像佐天)「ぐっ・・・!」


 サイガ(嬉美)「>>737



 はい神様ゲット!!
 http://i.imgur.com/ITxRiKx.png

 こう見るとやっぱアニメ色が全然違いますなぁ

やっぱり賢くねえな、持ってる武器が良くても持ち主の技量が低ければ残念なんだよ

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 クロスSSの時の展開ホントどうしよ

 サイガ(嬉美)「弱くはねぇが、残念なくらい相手の技を見抜けないみたいだな?」


 サイガ(嬉美)「喧嘩には勝てないぜ?そんくらい出来ないとな」


 リュウガ(鏡像佐天)「・・・そうだな」

 ―スクッ

 『シュートベント』

 ―ガシュンッ!

 
 サイガ(嬉美)「・・・!?」


 リュウガ(鏡像佐天)「ご教授してくれた、お礼だ」


 ―ドギャァアンッ! ドギャァアンッ!

 リュウガの両肩にあるジペット・スレッドに黒いギガキャノンが装着され、サイガに狙いを定めると
 2門の砲口からエネルギー弾を発射した。
 2発のエネルギー弾は白い排煙を残しながら、身構えるサイガに向かっていきすぐ傍を通り過ぎて
 背後の壁に着弾し、爆発した。

 ―ドガァァアアアアンッ!!


 サイガ(嬉美)「ぐぅっ!?」


 『スピンベント』
 『コピーベント』


 リュウガ(嬉美)「ハァアッ!」


 リュウガは両肩のギガキャノンを外し、今度は最初に黒いガゼルスタッブを召喚する。
 続けて、コピーベントによる複製効果でガゼルスタッブをもう1つ装備した。
 両手に持ったガゼルスタッブを、爆発で吹き飛ばされてくるサイガに向けて突き出した。 

 

 ◎ 30以上orゾロ目
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

嬉美ちゃん頑張れー
今まで勝った姿見てないし…

 サイガ(嬉美)「クッソっ!」


 ―バキィィンッ! バギィイッ!


 ―スタッ

 サイガ(嬉美)「オルァァアアッ!!」

 ーギュォオッ!

 ―ドカァッ!

 
 サイガはトンファーエッジで片方のガゼルスタッブの先を弾き、もう片方のガゼルスタッブも身を翻して弾いた。
 リュウガの背後で着地すると、勢いよく立ち上がり鋭いアッパーを繰り出す。
 サイガの拳は腹部に突き刺さり、リュウガの身体を大きく揺るがした。
 特殊強化皮膚のグランメイルで防御されているはずだが、ハンマーグローブに覆われた拳は
 その防御力を凌いで、ダメージを与えたのだ。。


 リュウガ(鏡像佐天)「くっ・・・!」


 ―ザザッ

 サイガ(嬉美)「(とんでもねぇ隠し玉を持ってやがるな!)」


 サイガ(嬉美)「(まだあるってなら、使わす前にケリをつけねぇとっ!)」
 


 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 >>743 嬉美「デカブツの時はいいとこ見せたろこら鼻抉るぞこら」

 サイガはアイボリーシェルメット内部のヘッドディスプレイに映し出される武装の
 項目からフライングアタッカーを予め選択する。
 選択を除外せず、リュウガをロックオンすると駆け寄ってリュウガが繰り出してくる
 左フックを回避した。
 リュウガの腰に手を掛けて逃さないように体勢を立て直して羽交い締めにする。


 ―ガシッ!

 ―ギャシインッ!

 サイガ(嬉美)「ちょっと空の散歩にでも付き合えよっ」


 ―ギュ オ ォ オ オ オ オ オ オ オ オ オ オ オ ッ ! !

 
 ―バリィイイインッ!!


 リュウガ(鏡像佐天)「ぐっ・・・!」


 羽交い締めにしたままフライングアタッカーのメインブースターを噴射させると
 教室の窓ガラスを枠ごと粉砕して上空へ飛行していく。
 瞬く間に上昇していき、3000フィートまで達した。
 

 ―ギュ オ ォ オ オ オ オ オ オ オ オ オ オ オ ッ ! !


 サイガ(嬉美)「(この高さならっ・・・!)」


 サイガ(嬉美)「地獄までの片道切符はちゃんと持ってるなぁっ!?」


 リュウガ(鏡像佐天)「っ・・・!」




 ◎ 60以上orゾロ目
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 ―バリ バリ バリィッ!

 サイガ(嬉美)「ギッ、ガアアァア・・・!?」


 リュウガ(鏡像佐天)「お前は道連れ切符をお持ちか?」


 サイガ(嬉美)「ぐ、っあ、がぁ・・・・!」


 リュウガは自身の身体から放電して、サイガに電流を浴びせて攻撃する。
 強力な電流の威力にサイガは羽交い締めにしている腕の力が緩みそうになるも
 決して離そうとはせず、そのまま降下していった。


 ―ギュ オ ォ オ オ オ オ オ オ オ オ オ オ オ ッ ! !


 サイガ(嬉美)「アァアアアアアアアアッ!!」


 リュウガ(鏡像佐天)「・・・ちっ」


 ―・・・ド ガ ァ ア ア ア ア ア ン ッ ! !


 ―ズ ザ ザ アッ・・・!


 サイガ(嬉美)「っぐふ!っかふっ・・・!」


 垂直落下したまま、ブースターの推進力によって増加した落下速度のままリュウガを
 地面に叩きつける。
 リュウガを離した直後にサイガはレベルブースターのジェット噴射で方向転換し
 地面スレスレのところで上昇した。
 しかし、不意に腕の力が抜けてコントローラーから手を離してしまい、ブースターの
 操作を止めてしまったため、墜落し地面を転がった。
 

 サイガ(嬉美)「っ・・・!ハァ・・・ッ」


 ―ヒュオォォオ・・・

 リュウガ(鏡像佐天)「・・・意外と危なかったな」



 サイガ(嬉美)「・・・!?」


 サイガ(嬉美)「(あの落下で何ともないのかよ・・・!?)」


 リュウガ(鏡像佐天)「>>751

 リュウガ(鏡像佐天)「あたしじゃなければ、お前の勝ちだっただろうが・・・」

 
 リュウガ(鏡像佐天)「残念な事に相手があたしだったのが悪かったな?」


 サイガ(嬉美)「っ・・・!」


 リュウガ(鏡像佐天)「嘗めてた割りには意外と面白かった。・・・さて」


 リュウガ(鏡像佐天)「お前を喰わせれば、それなりの強化はしそうだな?」



 サイガ(嬉美)「あ・・・?」



 『アドベント』


 ドラグブラッカー「ギャオォオオオオオオウッ!!」



 サイガ(嬉美)「・・・!?」



 リュウガ(鏡像佐天)「外側の皮は硬いだろうから、先に剥がしてからだな」


 リュウガ(鏡像佐天)「何なら剥いでくれてもいいんだが」


 ―ビキュンッ!

 ―バヂィッ!

 リュウガ(鏡像佐天)「っと・・・」



 サイガ(嬉美)「>>754

みこっちゃんはサバイブになったけど佐天さんもサバイブにならないとこりゃキツイな

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 >>757 丈澤博士がんばえ

 サイガ(嬉美)「なるほどな、さっきのああいう奴らをエサにしてたって事か・・・」


 サイガ(嬉美)「やり方に反吐が出ちまいそうだ」


 リュウガ(鏡像佐天)「あたしの系統はこうして強化するのが本来の方法だからな」


 リュウガ(鏡像佐天)「しぶとい奴ほど、耐久性が上がる。そしてあたしも強化に伴って強くなる」


 サイガ(嬉美)「はっ・・・所詮はそのデカブツに頼るだけの虎の威を狩る狐か・・・」


 サイガ(嬉美)「その程度の底なら、残念極まりないな」


 リュウガ(鏡像佐天)「使える奴に頼って何が悪い?頭を使うのも・・・」


 『ストライクベント』


 ーガシュンッ!
 
 リュウガ(鏡像佐天)「強くなる奴には重要じゃないか?」


 サイガ(嬉美)「ぐっ・・・!」



 ドラグブラッカー「ギャォオオオオオオッ!!」


 リュウガ(鏡像佐天)「ハァァア・・・デアリャァアアア!!」

 ―ブ ォ オ オ オ オ オ オ オ オ オ ッ !!


 ドラグブラッカーを背後にリュウガはドラグクローを左手に装備し、照準をサイガに合わせる。
 狙いを定めて左腕を突き出すと、ドラグクロドラグブラッカーが黒い火炎弾を吐きドラグクローからも
 黒い火炎が放射された。
 黒い火炎弾をドラグクローから放射される黒い火炎が包み込みながら、発射速度を加速させ
 威力も増大させながら一直線にサイガへ向かって行く。


 
 ◎ 50以上orゾロ目
 ○ 30以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
 

 サイガ(嬉美)「(こんなとこで、殺られる・・・かよっ!!)」


 サイガ(嬉美)「あいつにあうにははやすぎんだからな!」


 その叫びと共に、サイガの目の前の風景が歪んだ。
 糊で水面に浮かせている絵が、水流によってグチャグチャに掻き混ぜられてしまったように。
 歪んだ箇所に小さな黒点が現れると、瞬時に歪みが消え突風が吹き荒れた。
 校庭の地面の砂は砂嵐が起きたかのように巻き上がり、枯れ果てた樹木が吹き荒れる風によって
 全て倒れそうになる。


 ―ギュ ギ ィ ィ イ イ イ イ イ イ イ イ ン ッ ! !

 サイガ(嬉美)「な・・・なんだよ、これ!?」


 
 リュウガ(鏡像佐天)「・・・(変だな。この風は後ろからでもなしに・・・)」


 リュウガ(鏡像佐天)「(吸引してるのか・・・?)」

 
 リュウガの言う通り、その風は黒点の吸引によって発生している風だったのだ。
 その証拠に迫りくる火炎弾や放射される火炎は黒点に吸い込まれ、消滅してしまっていた。
 吸引は持続してリュウガとドラグブラッカーをも吸い込もうとしている。
 その時、右手を見てリュウガは自身が粒子化していくのに気づく


 ―サァァァ・・・ 

 リュウガ(鏡像佐天)「・・・ははは・・・」


 リュウガ(鏡像佐天)「やはり面白い奴だな・・・次に会った時は、喰ってやる」

 
 リュウガ(鏡像佐天)「>>764

楽しみにしておけよ、私はもっと強くなって対峙してやるからな
必ずな

 リュウガ(鏡像佐天)「楽しみにしとけよ?あたしはもっと強くなって対峙してやる」


 リュウガ(鏡像佐天)「・・・必ずな」


 ―シュイィィーン


 リュウガは地面に散らばっていたガラスを通じてミラーワールドへ去って行った。
 それと同時に黒点も一瞬にして消え、吹き荒れていた風も止み、サイガのみが
 その場に残された。


 サイガ(嬉美)「・・・」


 サイガ(嬉美)「(楽しみにしとけだ?・・・上等じゃねぇかよ)」


 サイガ(嬉美)「(吾だって次は・・・)」


 ―ピロリ

 ―キュイィィン・・・

 嬉美「っはぁ・・・」

 
 
 嬉美「・・・にしても、あの現象は何だったんだ・・・」



 嬉美「(黒い点みたいなのが現れたと思えば、アイツの攻撃を消した・・・)」


 嬉美「(つぅより、吸い込んで消滅させたよな・・・)」


 嬉美「・・・>>766

吾にはあまり効かなかった辺りアレと似た系統のライダーの仕業かはたまたその敵か…
幸運だったんだろうが、これは吾だけじゃなくて共有しといたほうがいいか…

 嬉美「・・・吾は吸い込まれそうとかって感じはなかった辺り・・・」


 嬉美「アレと似た系統の奴の仕業か、別の敵の奴か・・・」


 嬉美「吾じゃあ、まず無いな。無能力者なんだし・・・」


 嬉美「運がよかったんだがろうが・・・次は本気で殺しにかからねぇと」


 嬉美「今度こそ殺されんだろうな・・・」


 嬉美「・・・(もし、あの時のあれが吾に使えるとしたら・・・)」


 嬉美「(ありがたい事この上ないんだけどな・・・)」


 嬉美「(・・・とりあえず、あの教室に戻って金探すか)」


 嬉美「(無ければ無かったで諦めて帰って寝るとしよう・・・)」


 

 視点変更

 上条♥吹寄
 浜面♥滝壺
 白垣根♥海美
 恋査29♥万彬たん

 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 -第七学区 第七学区 第七区役所-

 「・・・はい、確認しました。おめでとうございます」ペコリ


 白垣根「ありがとうございます」ニコリ


 「戸籍が仕上がるまで、約1週間から2、3週間かかるため」


 「その間は婚姻届受理証明書が戸籍謄本の代わりとなりますので」


 「住民票を移動するといった場合にもご利用できます」


 白垣根「そうなんですか。お気遣いありがとうございます」ペコリ

 



 白垣根「お待たせしました」

 
 海美「ん・・・それじゃあ、戻りましょうか」


 白垣根「はい」

 
 海美「・・・これで事実上は、夫婦になったわね//」


 白垣根「そうですね。婚姻届を提出しましたから、その通りですよ」クスッ

 
 海美「>>772

これくらいあっさりなのはちょっと余韻が無くて勿体ないわね

 海美「ええ。・・・でも、これくらいあっさりなのはちょっと・・・」


 白垣根「何か気になる事が?」


 海美「余韻がなくて何だか勿体ない気がするわね」


 白垣根「あぁ、なるほど。確かに緊張感があまりなかったのもありますし・・・」


 白垣根「少し拍子抜けとした感情になりますね」


 海美「そうね。・・・まぁ、こんな早く結婚する事になるなんて・・・//」


 海美「夢にも思わなかったわ・・・///」


 海美「だって姉さんよりも早く結婚したっていう事なのよ?」


 白垣根「はい。まだ未成年ですから、かなり早いと思います」


 海美「お父さんとお母さんの反発がそこまで強くなかったのも、安心したわ」


 白垣根「陸莉さんからお聴きしていましたが、優しい方でしたね」


 海美「あの乱暴な口調だけは変わらないんだから・・・直してほしいわよ」


 白垣根「>>775

ですが普段と変わらない話し方ということはそれだけ私を家族として認めてくれるってことでしょうし…

 白垣根「ですが、普段と変わらない話し方という事は・・・」


 白垣根「私を家族として認めてくれるって事でしょうから、少し嬉しいですよ」クスッ


 海美「そう・・・?・・・まぁ、それならよかったわ」


 海美「貴方と両親の中が良好になりそうで、私も少し嬉しいかしら」クスッ


 白垣根「海美さんも」


 海美「ペナルティー5」


 白垣根「・・・か、海、美もその・・・ご両親と仲睦まじいようで微笑ましかったですよ」


 海美「お父さんはともかくお母さんは、まだ私の事小さいままだと思って」


 海美「私に甘やかしに甘やかしてもらいたいのよ、きっと」


 白垣根「なるほど。海美す、海美も将来はお義母さんのように」


 白垣根「素敵なお母さんになりますね。あの方の娘さんなのですから」クスッ


 海美「>>777

当然よ
負けないくらい素敵な母親になるし、あなたも素敵な父親にさせるくらいの気概があるわ

 海美「当然よ。自慢のお母さんだけど、負けないくらいあんな風になるわ」


 海美「帝督は素敵なお父さんにならないとダメよ?」


 白垣根「もちろん、なりますよ。貴女の最高の旦那にも」クスッ


 海美「約束よ?・・・あなた//」ニコリ


 白垣根「はい」ニコリ




 ―・・・ブロロロロロォーッ・・・

 海美「あっ。あれって・・・」


 白垣根「吹寄さんですね。あのバイクを見れば一目でわかりますね」


 海美「ええっ。その後ろに乗ってたのは・・・誰かしら?」


 白垣根「恋人の上条当麻さんじゃないでしょう。デートの帰りではないかと」


 海美「>>780

ふーん…ちょっと追いかけてみるわよ

 海美「ふーん・・・ちょっと覗き見してみたいと思わない?」

 
 白垣根「徒歩ではバイクに追いつけませんよ」


 白垣根「それに、2人きりのお邪魔をしては失礼ではないでしょうか」


 海美「それはわかってるけど・・・気にならない?」


 白垣根「というと?」


 海美「学園都市の住人は吹寄さんの事はライダーとしての一面しか知らない」


 海美「恋人としての一面を見るのって・・・気にならないなんておかしいでしょう?」


 白垣根「・・・一理ありますが、良いのでしょうか・・・」


 白垣根「好奇心は猫を殺すとも言いますし・・・」


 白垣根「自滅してしまえば元も子もないですよ?」


 海美「あら、その言葉の本来の意味はこうよ」


 海美「好奇心のままに行動していては、命がいくつあっても足りない」


 海美「>>782

気づいたときにやらないとできないまま終わるなんて私は嫌よ、この命ある限りやりたいことはしたいから

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 海美「気づいた時にやらないと出来ないまま終わるなんて私は嫌よ」


 海美「そうね、歳を取ってからでも遅いし、やりたい事は今の内にしたいから」


 海美「こういうスリルも味わっておきたいのよ」クスッ


 白垣根「・・・ですが、見つかった場合はどうしましょうか?」


 海美「そこは何とか誤魔化すわよ。そもそも貴方はともかく、私は面識がないんだから」


 海美「怪しまれないと思うわよ」


 白垣根「(ここまで仰るのであれば、諦めるという事はなさそうですね)」


 白垣根「そうですか。では、急いで追いかけましょう」


 海美「ええっ。じゃあ、お願いね」


 白垣根「はい」ヒョイッ


 ―バサァァッ

 白垣根「行きますよっ」


 ―ヒュオッ
 
 ―ヒュウウウゥゥッ・・・



 海美「風が冷たいわね・・・っ。空の上だと余計に・・・」


 白垣根「こうしないと追いつけませんので・・・」


 白垣根「>>786

もう少しくっついたほうがいいかもしれませんし…失礼しますねギュッ

 白垣根「もう少しくっついた方がよろしいかもしれませんね」


 白垣根「失礼します。これで、いかがでしょう?」ギュッ


 海美「ん・・・//ええ//いい具合よ//」クスッ


 白垣根「よかったです。・・・あ、あそこを走っていますね」


 海美「ホント目立つわね。学園都市は車の交通量が少ないから、すぐに見つけられるわ」


 海美「貴方のバイクもかなり目立つ方だけど」


 白垣根「そうでしょうか?」


 海美「そうよ。・・・あ、あそこで停まったわよ」


 白垣根「では、降りましょう」


 海美「ええ・・・(もう少しこうしていたかったわね・・・)」




 -学園都市 第七学区 第七公園-

 吹寄<ありがとう、当麻。楽しかったわ


 上条<ああっ。また安泰泉に行こうな




 海美「ふーん、安泰泉で温泉デートしてたのね」


 白垣根「この時期ではピッタリのデートスポットになりますね」


 海美「>>788

あそこは色んな温泉があっていいらしいわよね、行ったことないから少し興味あるわ

 海美「好きな人と温まって2つの意味でホッとしたのかしらね」


 白垣根「しかし、吹寄さんは有名人ですし・・・落ち着いて入浴出来たのでしょうか?」


 海美「あそこは色んな温泉があって、貸切のお風呂もあるらしいわよ」


 海美「行ったことないから少し興味あるわ」


 白垣根「では、いつかの休日にご一緒しましょうか」クスッ


 海美「ええ、いいわよ。もちろん貸切の方でね?」


 白垣根「わかっていますよ」クスッ


 

 吹寄<その、あの時の事だけど・・・絶対に皆には秘密にしてよね?//


 上条<わかっていますの事よ。上条さんと制理の秘密でせう

 
 吹寄<い、言ったりしたら今度こそ後頭部に頭突きするからね?//


 上条<だからわかってるって・・・




 海美「あら、随分荒っぽい事をする子なのね」


 白垣根「>>791

アイテムの方って血の気が多いですからね…

 白垣根「流石に本気でやらないと思いたい・・・ですけど」


 白垣根「実際、どうなんでしょうね」


 海美「「アイテム」って血の気が多いイメージがあるから」


 海美「本当にするんじゃないかしら。上条当麻もあれだけ焦ってるみたいなんだし」


 白垣根「・・・そうですか(大変ですね、上条さんも・・・)」



 吹寄<じゃあ、気をつけて帰るのよ?


 上条<ああっ。またな



 白垣根「あ、お2人ともお帰りになられるようですね」


 海美「ここからよ。恋人同士のさよならは、最後まで見物なんだから」


 白垣根「はぁ・・・」




 吹寄<当麻


 上条<ん?




 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 吹寄<・・・ハ、ハグしてもいいかしら?//


 上条<・・・もちろんでせうよ クスッ


 吹寄<あ、ありがと・・・// ギュッ


 上条<はは・・・なんか、こうしてると落ち着くな


 上条<制理の温もりを感じられて、何か甘い香りも楽しめるっていうか・・・


 吹寄<シャ、シャンプーとかの香りでしょ・・・//


 上条<いや、制理自身の香りなんじゃ


 吹寄<違うわよっ//

 
 

 海美「見てる?あれが恋人同士の古典的なスキンシップよ」



 白垣根「>>797

王道なコミュニケーションですが海美さんもやはりすきなのですか?

 白垣根「こちらから見てもわかるくらい、吹寄さんの耳が真っ赤ですね」


 海美「あら、ホントね。・・・それはそれとして」


 海美「どう思う?今、あれを見てて」


 白垣根「王道的なコミュニケーションですが、海美さんもやはり好きなのですか?」


 海美「まぁ、女性としては憧れるもの。あんな風にスキンシップをしてくれて」


 海美「優しくしてくれるなんて」


 白垣根「そうですか。・・・ですが、私もしてあげていると思うのですけど・・・?」


 海美「ほら、見てみなさい。決定的に違うところがあるから」


 白垣根「?」ジッ




 吹寄<・・・ん//ありがとう//もういいわよ//


 上条<・・・いや、上条さんはもう少しこうしてたいでせう//


 吹寄<そ、そう・・・?//なら、仕方ないわね// ギュッ


 上条<何だかんだ言って、制理もまだこうしてたいだろ?//


 吹寄<・・・ばか//




 海美「わかった?」


 白垣根「>>800

なるほど、女性の方がもういいって言ってももう少し自分からこうしていたいと伝えて続けるということですね
遠慮してる気持ちがより素直になれますか

 白垣根「なるほど・・・女性の方が満足しても、もう少し自分からこうしていたいと伝え」


 白垣根「続ける事で愛が深まるという事ですね」


 海美「そう。勉強になった?」


 白垣根「はい。遠慮してる気持ちがより素直になれるという事もわかりましたね」


 海美「そう。それないいけど・・・」


 海美「(まぁ、実行するかは別よね・・・)」ハァー


 白垣根「どうかしましたか?」


 海美「ああしてる2人が羨ましく思っただけよ」


 白垣根「・・・」




 上条<・・・よし。制理成分を十分味わえたぜ


 吹寄<何よそれ・・・ クスッ


 吹寄<・・・じゃあ、私も・・・んっ// チュッ


 上条<ん・・・//


 吹寄<・・・当麻成分は貰えたから、満足よ//


 上条<さいでせうか。・・・じゃあ、またな ナデナデ


 吹寄<ええ・・・//




 白垣根「・・・あの行為もですか?」


 海美「>>803

成分って言葉を使って恥ずかしさを少し消してるのよ、ああいう言葉の使い方も重要ね

 海美「せ、成分って言葉を使って恥ずかしさを少し消してるのよ//」


 海美「ああいう言葉の使い方も重要ね//」


 白垣根「なるほど。・・・海美さ、も私の成分を補充しますか?」


 海美「貴方だと成分の塊みたいなものだし、一緒に居るだけで十分よ」


 白垣根「そうですか。それは・・・何と言いますか、複雑な気持ちに・・・」


 海美「どうして?」


 白垣根「やはり海美さんのすぐ隣に居て、満足していただきたいですから」


 海美「・・・それなら」


 ―ギュッ・・・

 海美「・・・今、こうすればいいんじゃないのかしら?//」


 白垣根「・・・そうですね。気付かなくてすみません」ナデナデ


 海美「だから、上条当麻と違うって言ったのよ。彼は貴方よりもちゃんと」


 海美「彼女の事を理解して、甘えさせてあげてるのよ」


 白垣根「手厳しいですね・・・」クスッ


 白垣根「>>805

結婚しましたけどもっとあなたのことをたくさん知らないといけませんね、きっと見えてくるものもあるでしょうから

 白垣根「事実婚はしましたけど、もっと貴女の事を知らないといけませんね」


 白垣根「きっとまだまだ見えてくるものもあるでしょうから」


 海美「それを見せるのは・・・貴方次第ね」


 海美「そう簡単には見せてあげないんだから。ふふっ・・・//」クスッ


 白垣根「これまた手厳しい・・・まぁ、その方がやる気が出てきそうですね」クスッ


 海美「そう//それなら頑張ってみなさい//」


 海美「私も貴方の性格は理解してるつもりだけど・・・//」


 海美「もう少し、色んな面を引き出してみたいわね//」


 白垣根「そうしていただければ・・・私も素直になれそうです」


 海美「あら、十分素直だと思ってたわ。違うの?」


 白垣根「遠慮してるんですよ。これでも」クスッ


 海美「ふーん・・・ちょっとだけ見直したわ。紳士的なところがあって」


 白垣根「私としてはそうしているんですがね・・・」


 海美「もっと精進しなさい。あなた//」クスッ





 1月9日 終了

 1月10日

 ソーズティ 初アニメイト!類は友を呼ぶ
 上里翔流
 佐天♥鴻野江
 浜面♥滝壺
 恋査29&三羽ガラス

 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 -学園都市 第六学区 駅前-

 ソーズティ「よし!ついに第六学区へ来たぞ・・・!」


 ソーズティ「えっと、開催場所のアニメイトは・・・」


 ソーズティ「ここを真っ直ぐ歩いて行けば・・・10分で着くな」


 ソーズティ「早く行かないとな・・・!」


 ―タッタッタッ・・・



 -第六学区 二十五号線 歩道-

 ソーズティ「・・・ん?」


 ソーズティ「あれ?・・・ここのはずなんだが・・・?」


 ソーズティ「間違えたか?いや、けど地図ではこっちの指してるよな・・・」


 ソーズティ「ぐぬぬ・・・!こんなところで時間を無駄遣いするなんてマズいぞっ」


 「あの・・・」


 ソーズティ「ん?」



 
 U >>813
 R >>814
 I >>815

 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

UとRはわかった
Iって誰だ…

ういはる
某アローセンセー
???

んなな

 五和@アスフィ(ダンまち)「何かお困りですか?」


 ソーズティ「アスフィィイイイイイイイイイイイイイ!?!?」ズズイッ


 五和「」ビクッ


 ソーズティ「ほ、本物か!?何でここに!?まさかジャパニーズ流行の異世界転生を!?」


 五和「あ、あの、落ち着いてください!私は一般のコスプレイヤーです!」


 ソーズティ「・・・あ」


 ソーズティ「あ、あははは!あはははははっ!・・・すまない!」ドゲザ


 五和「ど、土下座なんてする事ありませんよ。顔を上げてください・・・」


 ソーズティ「いや、ベル君に習って日本ではこうして謝るべきなんじゃないかと・・・」


 五和「そこまでしなくていいですから。ほら、立ち上がってください」スッ


 ソーズティ「ああ・・・それにしても、すごい再現度だな・・・」


 五和「>>817

ホントですか?
結構本気で作ったのでそう言われるとうれしいてす!

 五和(アスフィ)「そうですか?そう言っていただけて、とても嬉しいです」クスッ


 五和(アスフィ)「結構、本気で作成しましたので作った甲斐がありましたね」


 ソーズティ「そうだろうな。声も似ていて益々本物だと思われると思うぞ」


 五和(アスフィ)「声もですか?意識した事がないのでわかりませんが・・・」


 ソーズティ「いや、茅野愛衣似だな。鹿島とか葛城もいけると確信している」ウンウン


 五和(アスフィ)「ありがとうございます」クスッ


 五和(アスフィ)「あ、それで、もしかして・・・アニメイトのイベント会場に向かってたんですか?」


 ソーズティ「そうだ。えっと・・・そちらも言わずともそうなんだな?」


 五和(アスフィ)「はい。私の事は愛衣響子で構いませんので」


 ソーズティ「え?・・・あ、あぁ!「アイテム」の愛衣響子なのか」


 ソーズティ「コスプレのレベルが高すぎていつも見間違えると聴いていたが」


 ソーズティ「ここまですごかったのか・・・それなら間違いではなかったんだな」


 五和(アスフィ)「>>819

学園都市の普通の人たちからも知られてるなんてちょっと鼻が高くなりますね…

 五和(アスフィ)「学園都市中の皆さんに知られてるなんて」


 五和(アスフィ)「少しだけ、鼻が高くなりますね」クスッ


 ソーズティ「ああっ、誇っていいぞ。で、あえて響子と呼ばせてもらうが」


 ソーズティ「会場はどこなんだ?」


 五和(アスフィ)「もう少し先にある角を曲がったところがそうですよ」


 ソーズティ「ん?・・・あ(よく見ると、地図の矢印が微妙に曲がってる・・・?)」


 ソーズティ「(こんなの潰れててわかるわけないだろう・・・)」タラー


 五和(アスフィ)「貴女のお名前は?」


 ソーズティ「私はソーズティ・エキシカだ。インドから観光で遊びに来ていてな」


 五和(アスフィ)「遠い所からよく来られましたね。楽しんでいますか?」クスッ


 ソーズティ「>>821

 ソーズティ「ああっ。色々探索して、多くを発見する事が楽しいな」クスッ


 ソーズティ「今は学園都市の七不思議を解き明かすのに挑んでいるんだ」


 五和(アスフィ)「七不思議・・・あぁ、あの噂をですか?」


 ソーズティ「そうだ。これでまでに3つは解き明かせているんだぞ?」フフン


 五和(アスフィ)「え・・・!?じ、実在するものがあったんですか・・・」


 ソーズティ「残る4つの内、1つは既に把握しているから」


 ソーズティ「それを除いて先に難易度が高い3つを優先して調べているんだ」


 五和(アスフィ)「大変そうですが・・・頑張ってくださいね」


 ソーズティ「ああっ。ところで、会場に着いたらツーショットをお願いしていいか?」


 五和(アスフィ)「はい。構いませんが・・・今この場でも、よろしいですよ?」


 ソーズティ「いやいや、ここではダメだ。アニメイトでないとな」


 五和(アスフィ)「はぁ・・・わかりました。では、行きましょうか」


 ソーズティ「ああっ」コクリ



 -第六学区 アニメイト 3階イベント会場-

 ―ワイワイ ワイワイ


 ソーズティ「ここが・・・ここがアニメイトか・・・!//」


 五和(アスフィ)「>>825

金銀財宝ですよね…!
私もここに来たときはもうドキドキしちゃって…!

 五和(アスフィ)「金銀財宝が目の前にあるように感じてしまいますね」クスッ


 ソーズティ「本当にそうだな//ヲタクからすれば宝庫と見紛ってしまいそうだ//」


 五和(アスフィ)「そ、それは少し大袈裟な気も・・・」


 ソーズティ「いやいやいや全世界のヲタクからすればそうだぞ?」


 五和(アスフィ)「あぁ・・・そう言われるとそうですね」クスッ


 五和「確かに私もここへ初めて来た時は、ドキドキが止まりませんでしたからわかります」


 ソーズティ「それが普通だ。それにしてもグッズの数がすごいな・・・」


 五和(アスフィ)「学生が多い街ですから、数多くのアニメグッズが置かれていて」


 五和(アスフィ)「どれも目移りしてしまいますね」


 ソーズティ「ああっ。・・・ん?これは・・・何!?」


 ソーズティ「ア、アリスのスク水フィギュアだと・・・!?」


 五和(アスフィ)「それは恐らく、学園都市限定の商品でしょうね」


 五和(アスフィ)「他にも沢山限定商品がありますから、これは見逃せませんね!」


 ソーズティ「ああ・・・本当にそうだな・・・」


 ソーズティ「とりあえずこれは買う。響子も買うか?」


 五和(アスフィ)「あ、そちらは既に持っていますので」


 ソーズティ「(流石だ・・・!)」



  
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 えぇっと、>>1が被害に遭った訳ではないんですが、免許を持っている方々
 運転をする際、一時停止の所では必ず停まりましょう。絶対にです

 五和(アスフィ)「あ、ボウアロー先生の新刊本がありますよ」


 ソーズティ「今日が発売日だったか。忘れていたな、危ない危ない」ホッ


 五和(アスフィ)「つい楽しみにしていたのに、忘れがちになってしまう事はありますよね」


 ソーズティ「ああっ。さて、今回はどんな感じなんだろうか・・・?」


 ソーズティ「・・・ん~~。流石先生だ、こう来るか・・・」


 五和(アスフィ)「どうでしたか?」


 ソーズティ「キリトさんとベル君が兄弟設定の健全な方の続編が前編」


 ソーズティ「後編はパラレル設定での[バキューン]な[ズキューン]の同人だ」


 五和(アスフィ)「ふむ・・・//ですから今回はこんなに分厚いんですね・・・」


 ソーズティ「響子はボウアロー先生の本でどれが好きなんだ?」


 五和(アスフィ)「やはりクロスオーバー作品が好きですね」


 五和(アスフィ)「>>831

SAOもなかなか…
私はその時にモデルになって欲しいってお願いされましたし、こうウィッグをつけたりして

このすばの作品も良いのがとても多いんですよ

 五和(アスフィ)「SAOも中々良い作品があって、私はユジアリが気に入っています」
 

 ソーズティ「なるほど。まぁ、ティーゼはレンリと結ばれたからありっちゃありだな」


 五和(アスフィ)「なので何も問題ありません」


 ソーズティ「その通りだ」ウンウン


 ソーズティ「ちなみに響子はこれ買うのか?」


 五和(アスフィ)「え、えっと・・・//ぜ、前編のみを買います//」


 五和(アスフィ)「後編の方は少し、抵抗がありまして・・・//」


 ソーズティ「そうか。ボウアロー先生は男女関係なく[ドキューン]なものを描けるから」


 ソーズティ「それが私はすごいと思うな」


 五和(アスフィ)「そうですね・・・//」


 ソーズティ「しかもサイン付きで定価のままとは、太っ腹だ」


 ソーズティ「>>835





 >>832 ボウアロー先生は猟虎ちゃんとは別人でせうよ(スン
 >>833 このスレ世界では、このすばという作品は存在せず別世界という事で。

こんなサイン付きの本なんて定価で買おうなんてかんたんじゃないからな、先生のファンへの心遣いを感じるぞ!

 ソーズティ「サイン付きの本を定価で買えるなんて簡単じゃないからな」


 ソーズティ「先生のファンへの心遣いを感じるよ」


 五和(アスフィ)「そうですね。素晴らしい方だと思います」


 ソーズティ「ああっ。だからこそファンからの信頼も厚いんだろうな」




 ソーズティ「さて、今度は・・・アスフィに会えた事だし、ダンまちグッズを見てみるか」


 五和(アスフィ)「ソーズティさんはどなたがお好きなんですか?」


 ソーズティ「私は断然ベル君だ。弟にしたい」キリッ


 五和(アスフィ)「ヘスティア様がお許しになられるか、わかりませんが・・・」


 五和(アスフィ)「お気持ちはわかります」クスッ


 ソーズティ「わかってくれるか。はははっ」クスッ


 ソーズティ「響子はやはりアスフィか?」


 五和(アスフィ)「>>837

そうですね
しかしヘルメスさんも捨てられないというか…

 五和(アスフィ)「そうですね。しかし、ヘルメス様も捨て難いですし・・・」


 五和(アスフィ)「(そういえば・・・トールさんって声が似ている気がしますね・・・)」


 ソーズティ「ヘルメスさんみたく自由奔放な旅をしてみたいものだな」


 ソーズティ「まぁ、現在実質的にやってるんだが」ハッハッハッ


 五和(アスフィ)「旅をしているのでしたら、所持金の方は大丈夫なんですか・・・?」


 ソーズティ「ああっ。簡単な日雇いのバイトをして結構稼げるからな」


 五和(アスフィ)「あ、危ないお仕事ではないですよね・・・?」


 ソーズティ「いや、漫画喫茶に置かれている本をキチンと分類ごとにまとめたりとか」


 ソーズティ「そういったバイトだ。心配はいらないぞ」


 五和(アスフィ)「それならいいんですが・・・」


 ソーズティ「で、本命のグッズなんだが・・・お?おぉー!」


 五和(アスフィ)「何か見つけましたか?」


 ソーズティ「常盤台中学の制服を着てるアイズとレフィーヤのフィギュアだ!」


 五和(アスフィ)「これは正しく学園都市限定の物ですね」クスッ


 ソーズティ「>>839

これはすごいぞ!
私も常盤台の制服はかなり見ていたがそれと同じくらいリアルに作られている…
アスフィもそういう制服とかは着ないのか?

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 ソーズティ「これはすごいぞ!私も常盤台の制服を見た事はあるが」


 ソーズティ「それと同じくらいリアルに作られている・・・」


 五和(アスフィ)「(確かに、精巧に身体のラインや皺具合を表現していますね)」


 五和(アスフィ)「(なのにこちらも、定価なんですか・・・)」


 ソーズティ「響子もそういう制服とかは着ないのか?」

 
 五和(アスフィ)「あ、えっと・・・今月の中旬から編入する事になっているんです」 


 五和(アスフィ)「試験は一通り合格して、まだ少し準備が必要になりまして・・・」

 
 ソーズティ「そうか。学校では素の状態なのか?」

 
 五和(アスフィ)「はい、それはもちろん。コスプレのまま学校生活を送るのは・・・」 


 ソーズティ「確かにちょっとイタイな。染めてるとか着飾ってるならともかく」


 ソーズティ「まぁ、編入出来てよかったな。おめでとう」

 
 五和(アスフィ)「ありがとうございます」ニコリ 


 ソーズティ「さて・・・どちらも買いたいが、流石に手持ちがな・・・」


 五和(アスフィ)「>>843

それなら私が片方買ってみます、なかなかこういうグッズを買う機会もなかったので

 五和(アスフィ)「それなら私が片方買って差しあげますよ」


 ソーズティ「・・・え?」


 五和(アスフィ)「外ではこういったグッズを買う機会もないでしょうから」 


 ソーズティ「い、いや、その・・・こうして楽しく話させてもらっているが」


 ソーズティ「初対面のお前に買ってもらうとなると・・・や、やはりその・・・」


 五和(アスフィ)「いいんですよ。私自身用でも、どちらかを買いますから」

 
 五和(アスフィ)「それに・・・これから友人として接していただければ構いませんよ」ニコリ


 ソーズティ「・・・いいのか?」


 五和(アスフィ)「はい。こうしてお話しをしていて、とても楽しいんです」

 
 五和(アスフィ)「共感できるところもあって、是非お友達になりませんか?」 


 ソーズティ「もちろんだ。・・・ただ、買ってもらうからにはキチンと耳を揃えて返すぞ」


 五和(アスフィ)「はい。いつでもいいですので」クスッ

 


 ―ワイワイ ワイワイ

 ソーズティ「・・・響子の胸は、自前なのか?」


 五和(アスフィ)「え?え!?//そ、そうですが・・・?//」 


 ソーズティ「いや、胸がデカイキャラのコスプレだと絶対にデカくは出来ないだろうから」


 ソーズティ「>>845

うーむ柔らかそうで良いな…
私もこれくらい大きければなんでもやれただろうが…

 ソーズティ「男装するとして小さく見せるなら、さらしとかやりようかあるが」


 ソーズティ「大きな胸はナチュラルじゃないと見栄え的にな?」


 五和(アスフィ)「そ、そうですね。なのでコルセットを使用すれば何とかなるかと」


 五和(アスフィ)「ただ、腰を痛めると聞いた事がありますね」


 ソーズティ「そうなのか。・・・やはり無いものを得るには相応の代償があるんだな」ハァー 


 ソーズティ「私もしれくらい大きければ、ティオネのコスをやりたかったな・・・」


 五和(アスフィ)「(ここでティオナさんのコスはどうですかと言えば)」


 五和(アスフィ)「(確実に怒られますね。黙っておきましょう)」

  
 
 ソーズティ「うーん・・・しかし、柔らかそうで良いな・・・」ジーッ 


 五和(アスフィ)「あ、あまり見られると恥ずかしいんですが・・・//」 


 ソーズティ「いやいやそれを言うなら、あそこら辺に居る連中も見てるぞ?」


 五和(アスフィ)「遠目ならまだいいですが、間近だと流石に・・・//」

 
 ソーズティ「そうか。・・・よくわからないな、見ても大丈夫な定義が」ポリポリ

 
 五和(アスフィ)「>>848」 

粗じゃないですけど自分でも気が付かなかったまだまだなところとか見つかっちゃうと少し負けたような気持ちになるというか…

ピンポイントに身体のパーツを見られるのはまだ慣れていなくて…///

上条さんがペロペロしたくなるところが一番なんだろうな

 五和(アスフィ)「粗ではないですけど・・・自分でも気が付かなかった未熟なところを」


 五和(アスフィ)「見つけられると、少し負けたような気持ちになるというか・・・」
 

 ソーズティ「あぁ、そういった事も気にしているのか」


 五和(アスフィ)「はい。今回はマントの部分を失敗してしまいまして・・・」

 
 ソーズティ「え?どこをだ?」


 五和(アスフィ)「首元の縁部分が白いままで、着色出来なかったんです」 


 ソーズティ「・・・そこまで気にするなら、響子はもう職人だな」


 五和(アスフィ)「そんな事はありませんよ。・・・あっ」

 
 五和(アスフィ)「申し遅れましたが、私の本名は五和と言います」 


 ソーズティ「五和?・・・あぁ、愛衣響子は偽名を使っていたのか」


 五和(アスフィ)「はい。少し諸事情がありまして・・・」

 
 ソーズティ「そうだったのか。五和か・・・良い名前だな、覚えやすくもあるし」

 
 五和(アスフィ)「そうですか」クスッ 


 ソーズティ「>>850

 ソーズティ「日本人らしい素敵な名前だ。私みたいにこう・・・」


 ソーズティ「かっこよさ・・・か?全面じゃなくていい」


 五和(アスフィ)「カ、カッコ良さはあるでしょうか・・・?」


 ソーズティ「あるとも。偽名の方だと女性らしさがあるな」


 五和(アスフィ)「そうですか・・・その、ありがとうございます・・・?」


 ソーズティ「本名を教えるのは、私を友人として認めてくれた事になるんだろう?」


 ソーズティ「私としては、とても光栄だな。こちらこそ礼を言おう」


 五和(アスフィ)「いえいえ。ただ、他の方には他言無用でお願いします」

 
 ソーズティ「ああっ、わかっている」


 

 初春@沖田第三「あ、あの!アスフィさん、でよろしいでしょうか・・・?」


 五和(アスフィ)「あっ、初春さんに猟虎さん」


 猟虎@私服「え?・・・あ、い、五和さん、ですか?」アセアセ


 初春「え?えぇえ!?い、五和さん!?」


 五和(アスフィ)「はい。そうですよ」クスッ

 
 ソーズティ「(あいてむや荒野の日本人形を描いてる作者の弓箭猟虎だ・・・!)」


 ソーズティ「(>>854)」




 >>849 どこだろ?・・・あ、そっか!肩だ!(ドドン

ど、どうしよう…!
こんなチャンス二度とないがなんて話しかけたら喜んでくれるだろうか…

 ソーズティ「(ど、どうしよう!?こんなチャンス二度と無いぞ!)」


 ソーズティ「(なんて話しかけたら喜んでくれるだろうか)」オロオロ


 初春(沖田第三)「五和さんもアニメ好きだったなんて、初めて知りました。しかも・・・」


 初春(沖田第三)「すごいクオリティの高いコスプレですね・・・」


 猟虎「・・・あ、ウィッグではなく染めているんですか?」


 五和(アスフィ)「はい。(変装術式で)染めてあります」 


 五和(アスフィ)「猟虎さんがご存知でしたが、初春さんもアニメ好きだったんですね」

 
 初春(沖田第三)「は、はい//お恥ずかしながら・・・//あの、これど、どうでしょうか?//」

 
 五和(アスフィ)「とても似合っていますよ。初春さんは細身なので」 


 五和(アスフィ)「病弱設定の沖田さんになりきれていますね」ニコリ

 
 初春(沖田第三)「えへへ//あ、ありがとうございます//」 

 
 猟虎「い、五和さん、FGOはゲームもプレイしているのですか・・・?」 


 五和(アスフィ)「はい。水着沖田オルタさんの実装を願っていますよ」

 
 初春(沖田第三)「そうですよね!私もです!」


 猟虎「>>856

わかります!
沖田さんの水着はどんなのが良いか、私もつい手癖で色々想像しちゃいますから

 猟虎「わ、わわ、わかります!」


 猟虎「沖田オルタさんの水着はどんなのが良いか、私もつい手癖で色々想像しちゃいます」


 五和(アスフィ)「私もどんな水着が来るのは、想像してしまいますね」クスッ


 初春(沖田第三)「私としては、スリングショット風な水着がいいかと!」


 猟虎「なるほど・・・素敵すぎて、わたくし興奮してしまいます・・・!//」


 五和(アスフィ)「ふふっ・・・あ、すみません。こちらの方を紹介していませんでしたね」


 五和(アスフィ)「こちらはソーズティ=エキシカさんです」


 五和(アスフィ)「日本のアニメを、とてもこよなく愛している方なんですよ」ニコリ


 ソーズティ「あ・・・」ペコリ


 初春(沖田第三)「そうなんですか!初めまして、初春飾利です」


 猟虎「ゆ、ゆゆゆ、弓箭猟虎ですわ。お、お初目にお目にかかります」ペコリ


 ソーズティ「あ、ああっ。よろしくな・・・」


 五和(アスフィ)「・・・?。どうかしたんですか?(さっきより元気が・・・)」


 ソーズティ「その・・・猟虎先生とお会い出来て、えっと」オロオロ


 初春(沖田第三)「(あぁ、緊張してしまっているんですね・・・)」


 猟虎「>>859

そんなかしこまらないでもいいですよ、ぎ、逆にこっちもドキドキしちゃいますし…

 猟虎「そそそ、そんなかしこまらないでも結構ですよ?」


 猟虎「ぎゃ、ぎゃぎゃ、逆にこちらもドキドキしてしまいますから//」


 ソーズティ「そうか、すまないな。尊敬する作者にお会い出来て本当に嬉しくなって・・・」


 猟虎「き、きき、緊張するほどの大御所ではありませんよう//」


 猟虎「ふ、ふふ、普通に、普通にで良いですよ?//」


 ソーズティ「普通にか・・・わかった。出来るだけそうしてみよう」


 ソーズティ「それから初春飾利だったな。沖田さん姿の見栄えが良く見えるぞ」


 初春(沖田第三)「ありがとうございます。ソーズティさんなら」


 初春(沖田第三)「沖田オルタさんのコスプレが似合うと思ったりします」


 ソーズティ「髪が短いから第一再臨だな。胸も・・・微妙にだが問題ないか」


 五和(アスフィ)「そうですね。ウィッグを被れば第二、第三再臨の姿でも」


 五和(アスフィ)「コスプレ出来ると思いますね」


 初春(沖田第三)「>>862

良いですね~瞳もキレイなので私も賛成です!

 初春(沖田第三)「良いですね~。瞳も綺麗なので私も賛成です!」


 猟虎「は、はい。是非、着てみていただきたいですわ」


 ソーズティ「そうか。・・・だが、生憎衣装を持っていないからな・・・」


 五和(アスフィ)「そのために、あちらでレンタルが出来るのですよ」


 ソーズティ「あっ・・・そうなのか。飾利もそれは借りたのか?」


 初春(沖田第三)「いえ、ネットオークションで半額でしたから、ついポチッと」


 ソーズティ「半額なら買わない訳にはいかないな」コクリ


 ソーズティ「よし、それなら・・・」





 ソーズティ(沖田オルタ)「どうだ?」


 初春(沖田第三)「いいですよ!可愛くてカッコいいです!」


 五和(アスフィ)「はい。とても似合っていますね」ニコリ


 猟虎「>>865

うわぁ…画面から飛び出してきたような…

 猟虎「うわぁ・・・画面からそのまま飛び出してきたような・・・」


 猟虎「和装も着熟せていて、素質がすごくありますね・・・!//」


 ソーズティ(沖田オルタ)「それ程でもない・・・//」テレテレ


 五和(アスフィ)「いえ、本当に着熟しが素晴らしいですよ。ソーズティさん」


 初春(沖田第三)「はい!あの、是非ツーショットお願いしてもいいですか?」


 初春(沖田第三)「五和さんと猟虎さんもご一緒に」


 五和(アスフィ)「はい、いいですよ」コクリ


 猟虎「わ、わわ、わたくしもですか?わ、わかりました・・・」コクリ


 ソーズティ(沖田オルタ)「あ、五和。忘れてしまっていたが、私とも後で頼む」


 五和(アスフィ)「はい、覚えていますのでご心配なく」クスッ





 初春(沖田第三)「・・・ありがとうございます!綺麗に撮れてます」ニコリ


 猟虎「よ、よかったです・・・」ホッ


 ソーズティ(沖田オルタ)「五和はポージングも完璧に出来るな、流石だ・・・」


 五和(アスフィ)「>>867

 五和(アスフィ)「そ、その・・・恥ずかしながら、コスプレをする際に鏡の前で」


 五和(アスフィ)「なりきる練習やそういう事もしてますから・・・///」


 ソーズティ(沖田オルタ)「なるほど。遊園地内では基本的にコスプレをしているものな」


 初春(沖田第三)「誰かに確認をしてもらったりするんですか?猟虎さんとか」


 猟虎「は、はは、はい//時折、監修を任せていただいたりしますわ//」


 五和(アスフィ)「とても助かっていますよ。感謝します」


 初春(沖田第三)「猟虎さんはやっぱりすごいんですね」ニコリ


 猟虎「い、いい、いえいえ//」ニヘラ


 ソーズティ(沖田オルタ)「そこまで徹底するのは、プライドが許さないからか?」


 五和(アスフィ)「そうですね。それもありますが・・・」


 五和(アスフィ)「多くの人に見てもらうからには、少しでも違和感を無くしたいですから」


 ソーズティ(沖田オルタ)「>>871

うーむ写真を撮って終わりなモデルと違って実際にお客さんと触れ合う事を考えればそれくらいのこだわりも当然か…
こうプロの魂を感じるなウム

 ソーズティ(沖田オルタ)「うーむ、写真を撮って終わりなモデルと違って」


 ソーズティ(沖田オルタ)「実際に客と触れ合う事を考えれば。それくらいのこだわりも当然か」


 ソーズティ(沖田オルタ)「こうプロの魂を感じるな」ウム


 初春(沖田第三)「はい、五和さんカッコいいですよ!」


 猟虎「と、ととと、とても尊敬しますわ・・・//」


 五和(アスフィ)「ありがとうございます。皆さん」クスッ 


 五和(アスフィ)「そう言っていただけて、とても嬉しいです」ニコリ





 初春(沖田第三)「はぁ~~//学ランベル君のフィギュアをゲット出来て満足です//」サスサス


 猟虎「よ、よよ、よかったですね、本当に・・・」


 ソーズティ(沖田オルタ)「もしも現実にダンまちの世界からベルが現れたらどうする?」


 五和(アスフィ)「そうですね・・・私は仕事上、助けてあげますね」


 初春(沖田第三)「私も助けてあげます!」

 
 猟虎「ですが・・・言葉が通じないとなると、大変そうですよね」


 五和(アスフィ)・ソーズティ(沖田オルタ)・初春(沖田第三)「「「あー・・・」」」


 ソーズティ(沖田オルタ)「それは盲点だった・・・猟虎先生は目の付け所がすごいな」


 猟虎「>>873

 猟虎「しょ、しょしょしょ、職業病みたいなものなのかもしれません//」


 猟虎「い、い、色々考えて出来るだけ読者に突っ込まれないように、と思ってしまうので//」


 初春(沖田第三)「大変なんですね、漫画を描く事って・・・」


 五和(アスフィ)「私もそう思います。猟虎さんの頑張りがあるからこそ、なんですね」


 ソーズティ(沖田オルタ)「そうだな。・・・で、猟虎先生としては」


 ソーズティ(沖田オルタ)「どうすればいいと思うんだ?」


 猟虎「み、みみ、身振り手振りでコミュニケーション取れるかもしれませんけど・・・」


 猟虎「十分にやり取りできないのは・・・うーん・・・」


 初春(沖田第三)「異世界転生ってその辺は気にしていませんよね」


 五和(アスフィ)「確かに、そうですね。言葉が通じないといった感じで」


 五和(アスフィ)「物語が始るという作品も無い気がします」


 ソーズティ(沖田オルタ)「・・・あ、ダンまちのコイネーでなら会話が出来るんじゃないか?」


 猟虎「あっ・・・!そそ、そ、そうですわね。その手がありましたか」


 初春(沖田第三)「コイネーは公式では翻訳されていませんが」


 初春(沖田第三)「独自に翻訳した人いますので、それを参考にすれば大丈夫ですね」


 五和(アスフィ)「>>877




 実際のとこ異世界転生って語源能力も変えてもらわんと冒険以前に生きてけないでせうよね。
 アニメ界では日本語が共通語なんでせうけど

翻訳こんにゃくってすごいよね
地味にチートだけどこんにゃくとくっつけるアイデアこそすごい

コイネーを頑張ってマスターして通訳みたいに活躍できたら…なんて思っちゃいますね

 五和(アスフィ)「コイネーをマスターして通訳みたいに活躍できたら」

 
 五和(アスフィ)「きっと役立つ、と思っちゃいますね・・・」アハハ・・・


 ソーズティ(沖田オルタ)「まぁ、語源は日本語だから筆談になるだろうけどな」


 五和(アスフィ)「あ、そ、それもそうですか・・・」 


 五和(アスフィ)「(異言語を使いこなせる魔術とか探してみましょうか・・・)」


 初春(沖田第三)「文字自体はアルファベットを変形させたものですから」


 初春(沖田第三)「書き方は見て覚えられそうですね」


 猟虎「は、はは、はい。それがよろしいかと・・・」


 ソーズティ(沖田オルタ)「まぁ、それはまたの機会にするとして・・・」


 ソーズティ(沖田オルタ)「よければでいいんだが、連絡先を交換しないか?」


 初春(沖田第三)「はい!もちろんです!」


 猟虎「ぜ、ぜぜぜ、是非!//」コクコクッ


 五和(アスフィ)「>>880

良いですね、ソーズディさんに似合うキャラクターとかしっかり考えてみたかったので

 五和(アスフィ)「はい。ソーズディさんに似合うキャラクターを」


 五和(アスフィ)「しっかり考えてみたかったので。お願いします」


 ソーズティ(沖田オルタ)「ああっ。こちらこそ」




 初春(沖田第三)「ソーズティさんはどうしてアニメにハマったんですか?」


 ソーズティ(沖田オルタ)「まずケロロ軍曹から始って、その次に・・・」


 ソーズティ(沖田オルタ)「ハルヒを見たから、私はヲタクになったんだ」


 初春(沖田第三)「やっぱりハルヒなんですね・・・」


 猟虎「アニメ業界では見なければ通れないアニメですからね・・・」


 五和(アスフィ)「わかります。私も」


 『ただいまより、ビンゴ大会を開催します!ビンゴカードはこちらの方でお買いに・・・』


 五和(アスフィ)「!」


 ソーズティ(沖田オルタ)「・・・やるか?」


 初春(沖田第三)「やらねばなりませんよね!」


 猟虎「は、はい!」

 
 五和(アスフィ)「ではっ・・・行きましょう!」




 視点変更

 上里翔流
 佐天♥鴻野江
 みーちゃん
 浜面♥滝壺
 恋査29&三羽ガラス

 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 -学園都市 第七学区 三十号線 歩道-

 佐天「ん?」ピタッ


 鴻野江「え?どうかしましたか?」


 佐天「これが気になって・・・あ、学園都市福男選びだね!」


 鴻野江「あぁ、毎年開催している行事ですね。今年も開催されるんですか」


 佐天「うん!福男選びか~。伝統って感じで何か面白そう」


 鴻野江「それに、僕の友達が意気揚々と参加してみたようなんですが・・・」


 佐天「おっ。どうなったの?」


 鴻野江「アキレス腱を切ってしまって、順位どころかリタイアしたそうです」アハハ・・・


 佐天「えぇ・・・」タラー


 鴻野江「まぁ、彼もインテリア派なので運動もそこまで得意ではなかったので・・・」


 佐天「あー、それはちょっと無謀な挑戦だったんだね・・・」


 鴻野江「>>887

ニュースで見ると結構楽しそうではあるんですけどねー

 鴻野江「ニュースで見ると結構楽しそうではあるんですけどね・・・」


 佐天「あ、映ってたの?そのお友達」


 鴻野江「はい。かなり端っこだったんですけど、映っていて」

 
 鴻野江「その時既に切れてて、片足で走っているのが映っていました」


 佐天「それすごい恥ずかしかったなんじゃない・・・?」タラー


 鴻野江「でも、友達同士で武勇伝にはなったんですよ」


 佐天「あ、そうなの?アキレス腱切ったのに・・・」


 鴻野江「はい。それだけ本気を出して、走っていたと先生からも褒めてもらえていました」


 佐天「おー、そうなんだ。それで、その人は大丈夫なの?」


 鴻野江「はい。完治していて、少しでも動ける様に毎日マラソンに励んでいますね」


 佐天「そっかそっか。それはよかったね」クスッ


 佐天「えっと・・・それで、これに出てみる?遥希君」


 鴻野江「ん~・・・」


 佐天「>>890

カッコいい姿みてみたいなあ…

 佐天「カッコいい姿見てみたいな~」ススッ、ギュッ


 鴻野江「で、でも、そこまで走るのに自信が・・・」


 佐天「私の中学の子も出るだろうから、新聞の記事にもなりそうだし」


 佐天「カメラ持って遥希君も多めに撮っちゃうよ~?」ニマー


 鴻野江「そ、それはそれで恥ずかしいのですけど・・・//」


 鴻野江「・・・でも、見に行くだけならいいですよ?」


 佐天「んー、そっか・・・それならちょっと残念かも・・・」


 佐天「ホントに出ない?出てくれたら・・・ご褒美あげよっかなー」


 鴻野江「・・・」


 佐天「・・・」チラッ チラッ


 鴻野江「・・・」


 佐天「(さぁ、どうかなー?)」ソワソワ


 鴻野江「>>893

順位は期待しないでくださいね、完走を目指しますから…

 鴻野江「・・・ち、ちなみにどんなご褒美ですか?」


 佐天「ん?えーっと・・・それはひ・み・つ♡」


 鴻野江「ひ、秘密ですか・・・」


 佐天「でも、遥希君にとっては嬉しいかな?さぁさぁ、どうする?」ニコリ


 鴻野江「・・・順位は期待しないで、完走を目指しますのはダメですか?」


 佐天「もちろんいいよ!きっとそれでも幸福が来ると思うから」


 鴻野江「・・・では、参加してみます」コクリ


 佐天「うん!それでこそ遥希君だよ。男っとこ前~♪」


 鴻野江「あはは・・・」


 鴻野江「(開催するのは明日だから・・・その次の日は筋肉痛確定かな・・・)」タラー




 鴻野江「あっ、涙子さん。あそこに猫カフェがありますよ?」


 佐天「むむっ!確か前まであそこにはなかったはず・・・なら新しくオープンしたのかも!」


 佐天「それなら行ってみよー!・・・の前に、遥希君アレルギーとかは大丈夫?」


 鴻野江「大丈夫ですよ。安心してください」クスッ



 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
 

筋肉痛になっても佐天さんが湿布を貼ってくれるだろうし…(贅沢)

テレビのコマーシャルで見るチ○ールが実際に食いつくか試してみる佐天さん
やはり猫からの人気は高いようでペロペロ舐めてくる姿を見て癒やされる

 -第七学区 猫カフェ-
 
 「いらっしゃいませ~。お2人様ですか?」


 鴻野江「はい」


 「かしこまりました~。あちらのお好きなお部屋を選んでください」


 佐天「あ、個室なんですか?何か珍しいような気がする・・・」


 「こちら、サービスの猫じゃらしとおやつです。楽しく遊んであげてくださいね」スッ


 鴻野江「あっ、ありがとうございます」ペコッ


 「ごゆっくりどうぞー」


 佐天「どうも~」


 鴻野江「どんな感じなのか楽しみですね」クスッ


 佐天「うんっ」ニコリ




 鴻野江「どの部屋にしますか?涙子さん」


 佐天「ん~・・・」


 佐天「>>898




 >>896 マッサージもしてもらえちゃう!

じゃあこの青い部屋とか…

 佐天「んー、どの部屋も良さそうだし、悩むけど・・・この青い部屋はどうかな?」


 鴻野江「はい、いいですよ」


 佐天「じゃあ、失礼しまーす」


 ―ガチャッ



 <ニャ~
 <ミャ~ン
 <ニャ~ン


 鴻野江「わぁ・・・沢山猫が居ますよ」


 佐天「可ぁ~~愛い~~!//」キラキラ


 佐天「ほらほら!//あの白い子すっごくイケメンニャンコだよ!//」


 鴻野江「そ、そうですか・・・?(どう見たらイケメンなんだろ・・・?)」


 佐天「おっ?この子はあざといぶりっこニャンコだね。すごい擦り寄ってきてるよ//」


 鴻野江「あー、確かに・・・(見てわかるなぁ・・・)」


 佐天「遥希君、猫じゃらし使ってみよ?」


 鴻野江「あ、はい」コクリ


 鴻野江「>>901

たしか、緩急をつければどの子も来るはず

猫じゃらし、それは猫と飼い主の心理合戦である byナナシー

 佐天「たしか、緩急をつければどの子も来るはず」ススッ


 佐天「ほらほらおいでー♪ほらほらー♪」フリフリ


 鴻野江「・・・」


 佐天「ほらほら~♪にゃんにゃんにゃ~ん♪」フリフリ


 鴻野江「・・・あの、涙子さん//」


 佐天「ん~?どうかしたの~?」フリフリ


 鴻野江「いえ、あの・・・//猫じゃらしを振るのに・・・//」


 鴻野江「腰まで振らなくてもいいんじゃないかと・・・//」


 佐天「え?・・・え?//ふ、振ってた?//」バッ


 鴻野江「はい//なので、スカートが・・・//」


 佐天「///」カァァア


 鴻野江「あ、で、で、でも!//下着は見えてなかった、で、す・・・///」ブンブン


 佐天「>>903




 >>901 うちの子はねずみのおもちゃがすっごい好きでせうね

そ、そうだよね!
きちんとそこまで計算してた腰の動かし方してたから!

 佐天「そ、そうだよね!//(よかったー//)」アセアセ


 佐天「きちんと、そこを計算した腰の動かし方してたからね//!」


 鴻野江「え?//そ、そうなんですか・・・?//」


 佐天「う、うん//ね、猫ちゃんの気持ちになって振ってたから//」


 鴻野江「あ、そ、そうなんですね・・・//」コクリ


 佐天「(な、何とか誤魔化せたみたい・・・//)」ホッ


 鴻野江「じゃあ、僕もやってみようかな。・・・」ヒラヒラ


 猫「」ペチペチッ


 佐天「おぉ~~!//可愛い~//あ、そのまま続けてて?//」


 佐天「これは撮らないと写真部としての性が許せないよ//」パシャパシャッ


 鴻野江「あはは・・・」ヒラヒラ


 猫「」ペチペチッ


 佐天「>>905

遥希くんはネコちゃんの遊び方上手いね~
実家で飼ってたりとかしてたの?

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 佐天「すごいすごい!シャッターチャンスだらけだよ!」パシャパシャッ


 佐天「遥希君は猫ちゃんの遊び方上手いね〜。実家で飼ってたりとかしてたの?」


 鴻野江「いえ、ペットは飼っていませんでしたよ。ただ、こうしたらいいのかなって」


 鴻野江「何となく・・・」クスッ


 佐天「そっか〜。あ〜!//いいよいいよ今いいよ!//」パシャパシャッ


 鴻野江「(佐天さん、本当にカメラマンみたくなってるな・・・楽しそうで何よりだよね)」クスッ


 


 佐天「次はこれ食べさせてあげようよ。CMとかでよく見るけど、あんなに食いついてくるのか」


 佐天「ちょっと試してみたいし」ワクワク


 鴻野江「>>909

良いですよ、僕が写真を撮るから涙子さんがやってみてください

うーむ普通のカップルだな!

 鴻野江「はい。では、僕が写真を撮りますから、やってみてください」


 佐天「お願いね♪それじゃあ・・・」ピリッ


 佐天「あのイケメンニャンコ君にあげてみよっと」
 

 佐天「ほーら、おやつだよー。イケメンニャンコくーん」ススッ


 イケ猫「」スンスンッ


 鴻野江「(んー・・・どう撮ればいいのかな?)」


 鴻野江「(こう、佐天さんも撮した方が見栄えも良くなるような・・・)」


 佐天「あっ、あっ!//食べてる食べてる!//」ヒソヒソ


 イケ猫「」ペロペロッ


 鴻野江「あっ、は、はいっ」パシャパシャッ


 佐天「はぁ~~~//可愛いなぁ~~//」ホッコリ


 鴻野江「(涙子さんも可愛いですよ)」クスッ


 佐天「>>911



 
 >>909 うんうん。ちょっとずつ慣れてきてるカップルすな

イケメンくんでもこんなに夢中になるってすごいな~
好きな匂いとか入ってるのかもだけど、遥希くんの好きな匂いって何?

 佐天「イケメン君でもこんなに夢中になるってすごいな~」


 佐天「好きな匂いとかがしてるのかもだけど、遥希君の好きな匂いって何?」


 鴻野江「え?僕のですか?」


 佐天「うん。私はねー、面白そうな匂いが好きかな」


 鴻野江「・・・そ、それは具体的にどんな感じの匂いなんですか?」タラー


 佐天「例えでの意味だよ。ほら、噂話とか話題になってるニュースとか!」


 鴻野江「あ、あぁ、なるほど・・・(確かに涙子さんは大好きそうかな)」クスッ


 佐天「それから・・・遥希君の匂い、かな//」テレ


 鴻野江「え?あ・・・ぼ、僕のです、か?//」


 佐天「うん//温かくなって、落ち着くし・・・//」


 佐天「ずっと嗅いでいたくなっちゃうくらい、好きかも//」


 鴻野江「そ、そうですか//・・・ぼ、僕は・・・//」


 鴻野江「>>913

涙子さんの髪の香りですね、フワッと香るのが特に…///

 鴻野江「涙子さんの髪の香りですね//フワッと香るのが特に・・・///」


 佐天「あ、あたしのかぁ・・・//・・・えへへ//」


 佐天「じゃあ・・・//ある意味ではお揃いになるのかな?//」クスッ


 鴻野江「そうなるんでしょうか・・・//」テレ


 佐天「うん//だって、お互いの匂いが好きなんだから、ね?//」


 鴻野江「・・・は、はい//」


 佐天「(・・・って言ってて自分でも恥ずかしくなってきた///)」カァァア


 イケ猫「にゃー」チョイチョイッ


 佐天「あっ、ご、ごめんね?//はい、どうぞ~//」スッ


 イケ猫「」ペロペロッ


 鴻野江「・・・//」パシャパシャッ


 佐天「美味しいかにゃ~?//」


 鴻野江「(>>915)」

猫語の涙子さん良い…!
ゲームのキャラクターでもこういう言葉使いはなかなかかな…

むぎのんのにゃーんとはまた違う可愛さ

猫に少し嫉妬してしまうような…

 鴻野江「(猫後の涙子さん・・・イイなぁ・・・//)」パシャパシャッ


 鴻野江「(ゲームのキャラじゃなくて、涙子さんが使うと・・・//)」


 佐天「よしよ~し、全部食べれたね~。美味しかったかにゃ~ん?」ナデナデ


 イケ猫「」ゴロゴロ


 鴻野江「あ、ゴロゴロって鳴いてますね。上機嫌みたいですよ」クスッ


 佐天「うん!//可愛い~・・・//癒される~//」ホッコリ


 美猫「にゃん」スリスリ


 佐天「わっ//ビ、ビックリした・・・//」アハハ・・・


 佐天「お、お尻に擦り寄ってくるなんて、エッチだにゃー//このこの//」ナデナデ


 美猫「」ゴロゴロ


 鴻野江「(どっちも可愛いけど・・・//)」


 鴻野江「(・・・ただ、少し猫に嫉妬してしまうような・・・//)」ウーン


 佐天「>>918




 >>916 麦のんは少しからかう感じで、佐天さんはあざとさが無い可愛さ満天な感じでせうよね

遥希もどうかにゃん?
ってやばっ、言葉が続いちゃったよ~!

 佐天「遥希君もどうかにゃん?ってやばっ、言葉が続いちゃったよ~!//」アワアワ


 鴻野江「か・・・可愛いですよ//とっても・・・//」クスッ


 佐天「ふ、普通に恥ずかしいよぅ・・・//」


 鴻野江「(本当に可愛いですよ、涙子さんは・・・//)」


 佐天「え、えっと、それで交代する?//」


 佐天「そんな見つめられちゃうと少し照れちゃうな~、なんて//」エヘヘ


 鴻野江「す、すみません//つい・・・//」


 佐天「う、ううん//その、見つめられるのは嬉しいから、謝らないで?//」


 鴻野江「は、はい//・・・じゃあ、交代しましょうか//」


 佐天「うん//」コクリ





 佐天「遥希君、一緒に何か注文する?」


 鴻野江「そうですね。そうします」コクリ


 鴻野江「飲食のスペースはあっちと分離されているみたいなので、移動しましょうか」


 佐天「うん」コクリ


 イケ猫「にゃー」チョイチョイイッ


 美猫「にゃぉん」スリスリ


 佐天「あー、ごめんね?ちょーっとだけあっちに行くだけだから」ナデナデ


 鴻野江「その子達にモテモテですね、涙子さん」クスッ


 佐天「>>921

ンフフ~♪この涙子さんにかかれば猫ちゃんを骨抜きにできちゃうからねー
むしろ骨抜きにされちゃったけどね

 佐天「んふふ~♪この涙子さんにかかれば猫ちゃんを骨抜きにできちゃうからね~」


 佐天「っていうか、寧ろあたしが骨抜きにされちゃったけどね//」テヘッ


 鴻野江「そうですか。でも、それはされて仕方ないと思いますよ」


 佐天「そうだよね。可愛いは正義だからね」ウンウン


 鴻野江「はい」クスッ





 佐天「へぇ~、こっちの隔ててる部屋からも猫ちゃん達を見られるんだね」


 佐天「あっ。こっちに近付いてきてくれた!やっぱり可愛い~//」


 鴻野江「はい。・・・涙子さんも、可愛いですよ?//」


 佐天「え?//あ・・・//・・・えへへ//あ、ありがと//」テレテレ


 鴻野江「>>923

猫耳とか似合いそうですし…ボソッ

 鴻野江「猫耳とか似合いそうですし・・・」ボソッ


 佐天「え?耳がどうかしたの?」スリスリ


 鴻野江「あっ、い、いえ!//その、涙子さんの優しい声が耳に良いから//」


 鴻野江「懐かれてるんじゃないかと、思いまして//」


 佐天「あぁ、そういう事。んー、でもそうなのかな?」


 鴻野江「ぼ、僕としてはそうだと思いますよ//」


 鴻野江「猫もそうですけど、動物と触れ合うのがとても似合うと言いますか・・・//」


 鴻野江「素敵でしたよ//笑っていたところも、全部が//」ニコリ

   
 佐天「そ、そっか・・・//それなら、嬉しいよ//」ニコリ


 佐天「遥希君があたしの事見てくれてたって、事だから//」


 鴻野江「・・・そ、そうなり、ますね//」


 佐天「遥希君も猫と遊んでるところ、絵になってたよ?//」


 鴻野江「そうですか?僕はあまり動物と触れ合う事はなかったですから・・・」


 佐天「>>926

すごい優しそうな顔してて良かったなー
私が猫と戯れられたのはうは弟とかの面倒見てたのもあるかもね

 佐天「すごい優しそうな顔してて良かったなー」


 佐天「だから猫ちゃんも落ち着けてたんだと思うよ」クスッ


 佐天「あたしも何だか落ち着く気分になれてるしね」


 鴻野江「それでも、やっぱり涙子さんの方がいいみたいですよ?ほら」


 イケ猫<にゃー


 美猫<にゃぉー


 佐天「あはは~//ホントだね~//もう可愛いなぁ~//」デレデレ


 鴻野江「ここまで懐いてくるのってすごいんじゃないですか?」


 佐天「んー。弟の面倒を見てたのもあるかもね」


 佐天「何となくこうしてあげたらいいのかなー、ってわかる気がして」


 鴻野江「あぁ、なるほど。そういった理由もあるんでしょうかね・・・」


 佐天「うん。あっ、メニューはーっと・・・」


 

 「失礼しまーす」ペコリ


 佐天「(あれ?・・・あっ、この人は)」

 
 猫耳フード常盤台生徒「あっ・・・どうも。お久しぶりですね」ニコリ
 http://i.imgur.com/v4cIofe.jpeg


 佐天「ど、どうも!お久しぶりです」


 鴻野江「(あっ、涙子さんのお知り合いだったんだ)」


 佐天「>>928




 そういや小林清志が次元を勇退されましたね。
 50年間、お疲れ様でした。

猫といえばこのサイコメトラーさんだよね

あなたもこの店の常連さん?とかですか?

 佐天「このお店のアルバイトをしてるんですか?」


 猫耳フード常盤台中学生徒「はい。猫が好きなので、とても楽しく働かせてもらっています」


 佐天「あははっ、そうですよね(見てわかる通りだもんな~)」クスッ


 猫耳フード常盤台中学生徒「えっと、お2人はカップルですか?」
 

 鴻野江「あっ、は、はい//そうです・・・//」コクリ


 佐天「去年告白してもらいました//」テレテレ


 猫耳フード常盤台中学生徒「そうなんですか。初々しくて微笑ましく思います」ニコリ


 佐天「ありがとうございます//」ペコッ


 猫耳フード常盤台中学生徒「それでは、カップル割引とさせていただきますね」メモメモ


 鴻野江「あっ、そういった割引があったんですか」


 猫耳フード常盤台中学生徒「はい。それからカップル専用のメニューもございます」


 佐天「ホントだ。気付かなかった・・・ん~、じゃあ追加で頼んでみよっか」


 猫耳フード常盤台中学生徒「あ、ちなみにですがカップルである認証として」


 猫耳フード常盤台中学生徒「―――をお願いします」




 台詞
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 >>928 ね。

88歳まで声優ってすごいよなあ次元

メニューに飾り付けで乗っているポッキーでポッキーゲーム

 猫耳フード常盤台中学生徒「ポッキーゲームをしてもらいます」


 佐天「ポ・・・!?///」


 鴻野江「ポッキーゲーム・・・ですか?」


 猫耳フード常盤台中学生徒「はい。こちらのデザートをサービスでお出ししますので」


 猫耳フード常盤台中学生徒「飾り付けで乗っているポッキーを使ってください」ニコリ
 

 佐天「ちょ、ちょ、ちょっと待ってください!?//」


 猫耳フード常盤台中学生徒「はい?」

 
 
 佐天「そ、それ、貴女が見てる前で、ですよね?//」



 猫耳フード常盤台中学生徒「もちろんです」コクリ


 鴻野江「認証するんですから、見ててもらわないといけませんからね」
 

 佐天「遥希君恥ずかしくないの!?//」


 鴻野江「え?」


 佐天「いや、え?って//・・・え?//ま、まさか・・・ポッキーゲーム知らないの?//」


 鴻野江「はい」コクリ


 猫耳フード常盤台中学生徒「アタシもこういった対応は初めてですので、知りませんね」


 佐天「>>935




 >>932 ね。ご高齢の声優さん方々も元気に頑張っていただきたい。
     88って浪川さんや沢城さんが丁度孫くらいになっちゃうんでせうからねw

さすが常盤台のお嬢様だけど、マジかぁ…
じゃあ二人から初めてを奪うって感じだね

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 さて、猫耳フード常盤台中学生徒さんの反応は如何に(wktk

 佐天「さ、流石常盤台のお嬢様っていうか何て言うか・・・マジかぁ・・・」ポリポリ


 鴻野江「?。」


 猫耳フード常盤台中学生徒「」


 佐天「えっと・・・こうね?ポッキーを咥えて、向かい合うでしょ?」

 
 鴻野江・猫耳フード常盤台中学生徒「「はい」」コクリ


 佐天「向かい合ってる人も咥えて、食べていくの」


 鴻野江・猫耳フード常盤台中学生徒「「は、はい」」コクリ


 佐天「それで、どこまで食べ勧進められるか競うってゲームなんだけど・・・」


 鴻野江「・・・た、食べ進み過ぎたら・・・//その、唇が当たってしまうんじゃ//」


 猫耳フード常盤台中学生徒「そ、そうですよね?//」


 佐天「そうなるかならないかまで近付いてとにかく我慢するの。それがルールだから」


 佐天「ちなみに途中で自分から折った人は負けで、キスしたら引き分けになるみたい」


 鴻野江「(キスが引き分けってどういう理屈で決められたんだろ・・・//)」


 猫耳フード常盤台中学生徒「ポ、ポッキーゲームって、そんな赤裸々なルールに則って競うんですか//」


 佐天「>>939

 佐天「そうですよ!大人の階段を登るための事ですから」


 佐天「恥じらいを捨てて勝利するゲームなんです!」


 猫耳フード常盤台中学生徒「な、なるほど・・・//」


 鴻野江「それをするのは・・・や、やっぱり、恥ずかしいですよ//」


 佐天「でも、しないと割引にならないんですよね?」


 猫耳フード常盤台中学生徒「そう、ですね。認証するためには・・・」


 鴻野江「・・・る、涙子さんは、いいんですか?//」


 佐天「割引になるためなら、あたしは大丈夫!//」フンス


 鴻野江「(すごいなぁ・・・//)」


 猫耳フード常盤台中学生徒「えっと・・・では、しますか?//」


 鴻野江「・・・>>942

はい、こういうのにチャレンジしないと男が廃ると思いますから

 鴻野江「・・・は、はい//こういうのにチャレンジしないと男が廃ると思いますから//」


 鴻野江「キスはすきで・・・あ、す、隙を見せたらいけませんからね」


 猫耳フード常盤台中学生徒「そ、そうですか//」


 佐天「じゃあ・・・んっ//」ハムッ


 佐天「ど、どーりょ//」ドキドキ


 鴻野江「は、はい・・・//」パクッ


 猫耳フード常盤台中学生徒「・・・///」ゴクリ


 猫耳フード常盤台中学生徒「(な、何故かこの時点でアタシはドキドキしてしまいますね//)」


 佐天「(よ、よし!//先制していこっかな//)」ポリポリッ


 鴻野江「(わっ//る、涙子さん早っ・・・//ぼ、僕も食べないと・・・//)」


 鴻野江「っ・・・//」ポリポリ


 猫耳フード常盤台中学生徒「・・・//」ドキドキ


 佐天「ん・・・//ポリポリ、ジーッ


 鴻野江「・・・っ//」ピタッ


 佐天「(>>945)」

遥希くんはこういうところでまだ止まっちゃうけどこれくらいならまだまだ行けると思うよ~

 佐天「(遥希君はこういうところでまだ止まっちゃうけど・・・//)」


 佐天「(これくらいならまだまだいけると思うな//)」クスッ


 猫耳フード常盤台中学生徒「(だ、男性の方が止まってしまいました//)」


 猫耳フード常盤台中学生徒「(このままだと、負けてしまうんじゃ・・・//)」


 鴻野江「(・・・こ、ここで止まっちゃダメだっ//食べていかないとっ//)」ポリポリ


 佐天「(おっ♪//)」


 猫耳フード常盤台中学生徒「(あ、食べ始めました・・・//)」


 鴻野江「っ・・・//」ポリポリ


 佐天「(・・・そろそろ、っていうかもう顔が目と鼻の先まで・・・//)」ポリポリッ


 佐天「(んー、このまま食べていっていいのかな・・・//)」


 鴻野江「(わっ//わっ//涙子さんの顔が・・・//)」ポリポリッ


 猫耳フード常盤台中学生徒「・・・//」ドキドキ




 鴻野江君 WIN 偶数
 310さん WIN 奇数   
 引き分け   ゾロ目

 ↓2まで

きょうはここまで
おやすみなさいませー


初春「ひゃぁああああああっほぉおおおおおおお!!!///」
http://i.imgur.com/FuEvF8e.jpeg

初春「来ちゃいましたよ来ちゃいましたよ!とうとう沖田オルタさんのMIZUGI!!///」

>>1「個人的にシャルロットさんの水着が来てくれて嬉しい」

 佐天「・・・//」ジーッ


 鴻野江「・・・//」ムグムグ



 猫耳フード常盤台中学生徒「(な、何という接戦でしょうか//)」


 猫耳フード常盤台中学生徒「(お2人の唇の距離はもう5cmもないといった具合です//)」ドキドキッ


 猫耳フード常盤台中学生徒「(ここからが本番なのですね//最後までアタシは見守りますよ!//)」




 佐天「(うぅ、遥希君が全然動かない・・・//)」


 佐天「(どうしよ・・・//このまま・・・キス、しちゃってもいいのかな//)」ドキドキッ


 鴻野江「(涙子さんも同じ気持ちになってるなら・・・//)」


 鴻野江「(もう、引き分けでいいかな・・・//)」


 佐天「(じゃあっ//)」


 鴻野江「(それじゃあ・・・//)」


 佐天・鴻野江「「(あたし(僕)が食べ(ちゃおうっ!)(よう)//)」」


 猫耳フード常盤台中学生徒「(ど、どうするんでしょうか、お2人とも・・・//)」


 佐天「んっ♡//」パクッ


 鴻野江「んっ・・・//」パクッ


 猫耳フード常盤台中学生徒「!?//(ど、同時に!?//)」


 ―ちゅっ♡

 佐天「んぅっ?//」

 
 鴻野江「!//」


 猫耳フード常盤台中学生徒「(>>953//)」

き、キスッ!?
こんなにアッサリキスってするものなのでしょうか…

 猫耳フード常盤台中学生徒「(キ、キスしてしまいましたよっ!?//)」


 猫耳フード常盤台中学生徒「(あ、あんなにもアッサリするものなのでしょうか・・・//)」


 鴻野江「・・・んっ//」クスッ


 佐天「んふふっ・・・//」クスッ


 猫耳フード常盤台中学生徒「(キスをしたまま微笑み合ってます//こ、これが・・・//)」


 猫耳フード常盤台中学生徒「(恋人同士のキスなのですね!//勉強になります!//)」ドキドキッ


 鴻野江「っはぁ・・・//」


 佐天「ん・・・//」


 猫耳フード常盤台中学生徒「・・・え、えっと、引き分けに、なりますが・・・//」


 鴻野江「あ、は、はい//・・・何となく、こうなるかなって思ってましたから//」


 佐天「えへへ//すみません//大変粗末なものをお見せしてしまって//」


 猫耳フード常盤台中学生徒「い、いえいえいえ!//そ、その・・・//」モジモジ


 猫耳フード常盤台中学生徒「と、とても、あの・・・//」


 佐天「む、無理にご感想は述べなくてもいいですよ//」


 猫耳フード常盤台中学生徒「も、申し訳ございません//」ペコリ


 鴻野江「>>955

僕も他の人のキスを見たら同じようになると思うのでそんな気にしなくて良いですよ

 鴻野江「ぼ僕も他の人のキスを見たら同じようになると思うので・・・//」


 鴻野江「そんな気にしなくて良いですよ?//」


 佐天「そうですって//」クスッ


 猫耳フード常盤台中学生徒「お、お気遣い感謝いたします//」ペコリ


 鴻野江「それで・・・えっと、認証してもらえますか?//」


 猫耳フード常盤台中学生徒「も、もちろんです!//こちらにお名前をお願いします//」スッ


 佐天「あ、はーい」


 佐天「(猫のワッペンだ。可愛い・・・)」


 猫耳フード常盤台中学生徒「そちらを身に付けていただいて、またご来店した際」


 猫耳フード常盤台中学生徒「割引が有効となります」


 鴻野江「そうなんですか。わかりました」コクリ


 佐天「ポッキーゲームした甲斐があったね//」ニヒヒッ


 鴻野江「ま、まぁ、はい・・・//」


 佐天「>>957

遥希くんもまたしたいよね?
私は結構楽しいって思ったよ

 佐天「私は結構楽しいって思ったよ//・・・遥希君も、またしたいよね?//」クスッ


 鴻野江「え!?//」 


 猫耳フード常盤台中学生徒「え、えっと//認証はしましたので、再度確認する事は・・・//」


 佐天「あー//プライベートでの話ですよ?//」


 猫耳フード常盤台中学生徒「あっ・・・そ、そうですよね///」カァァア


 猫耳フード常盤台中学生徒「(アタシったら何を口走ってるんですか・・・!///)」フルフル


 佐天「あのー、このワッペン持ってツーショットの写真とかお願いできませんか?」


 佐天「せっかくなんで、思い出にと・・・」


 猫耳フード常盤台中学生徒「か、かしこまりました//」コクリ


 鴻野江「ぼ、僕ので撮りますか?」


 佐天「じゃあ、お願いね」コクリ




 猫耳フード常盤台中学生徒「撮りますよー」


 佐天「はーい。・・・ん?遥希君?」


 鴻野江「はい?」チラッ




 どんな写真になった?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

佐天さんが遥希君の頬にキッス

いやー佐天さんはなかなか他のカップルにない何かがあるな

 佐天「あむっ」ハムッ


 鴻野江「ひゃっ・・・!?//」


 猫耳フード常盤台中学生徒「!?///」

 ―パシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャッ


 猫耳フード常盤台中学生徒「あぁっ!//も、申し訳ございません!//連写して・・・//」


 佐天「っむあ//いえいえ、いいですよ//」


 猫耳フード常盤台中学生徒「そ、そうですか//」


 鴻野江「る、涙子さん!//へ、変な声が出て、恥ずかしいじゃないですか!//」


 佐天「え~?でも可愛かったよー?」クスッ


 鴻野江「うぅ・・・///」


 猫耳フード常盤台中学生徒「で、ではお返しします//・・・あ、えっと・・・//」


 佐天「はい?」


 猫耳フード常盤台中学生徒「ご注文は・・・?//」


 佐天「・・・あ、あははっ!//いやー、忘れてました//」テレテレ


 猫耳フード常盤台中学生徒「あ、そ、そうでしたか・・・//」


 


 猫耳フード常盤台中学生徒「それでは、ごゆっくりお楽しみください」ペコリ


 佐天「はーい、ありがとうございまーす」ニコリ


 鴻野江「・・・//」ムゥ


 佐天「>>963




 >>960 何でしょうね。The・正統派彼女って感じがします

まーまーそんなにムッとしちゃダメだよ、せっかくあの人にも見せられたでしょ
私達の仲♥

遥希くんの耳たぶ好きな柔らかさだったよ

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 多分、>>963>>964どっちとも耳元で呟いてるすな、3103(推理

 佐天「(あちゃー、ちょっとご機嫌斜めになっちゃってる・・・)」


 佐天「えっとー、遥希君?」


 鴻野江「・・・何ですか//」


 佐天「まーまー、そんなにムッとしちゃダメだよ?」


 佐天「名前聞きそびれちゃったけど、あの人にも見せてあげられたでしょ」ズイッ


 佐天「私達の仲をね♡」ボソッ


 鴻野江「っ・・・//」ゾクッ 


 佐天「それに、遥希君の耳たぶ・・・柔らかかったよ//」クスッ


 鴻野江「そ、それは、誰でも・・・柔らかいですよ//」


 佐天「ん~?//そうなのかな//あたしのは・・・//」クニクニ


 佐天「・・・わかんないから、触ってみて?//」


 鴻野江「・・・は、はい//」スッ、クニクニ


 佐天「ん・・・//」


 鴻野江「>>967」 

肌と同じでスベスベしてますしやっぱり温かいですね、僕のよりモチモチした感じもしますし

猫カフェで肉球じゃなくて耳たぶを触り合うカップル

 鴻野江「・・・スベスベしてますし、何だか・・・//」クニクニ


 鴻野江「僕のよりモチモチした感じがするような・・・//」


 佐天「ふふっ//そっか・・・//ふふふっ・・・//」


 佐天「(ちょっとくすぐったいかも・・・//)」プルプルッ


 鴻野江「(涙子さん、くすぐったいのかな・・・?//)」クニクニ


 鴻野江「(・・・も、もういいかな//)」パッ 


 佐天「ふー・・・//」


 鴻野江「・・・あの、涙子さん//」


 佐天「ん?//なに?//」


 鴻野江「・・・//」モジモジ 


 佐天「・・・?//」


 佐天「どうかしたの?//」


 鴻野江「あ、いえ・・・その・・・//」モジモジ 


 佐天「>>969




 >>967 まぁ、ナチュラルに触れる人間の柔らかいとこでせうし

ドキドキしちゃった?

 佐天「ドキドキしちゃった?//それで・・・もしかして?//」クスッ


 鴻野江「い、いえ!//そ、そうじゃなくて!//」アセアセ


 鴻野江「る、涙子さんの・・・表情が、色っぽく見えたから・・・//」 


 佐天「あぁ、そういうこ//あはは//あたしの勘違いだったんだ・・・//」


 鴻野江「・・・半分は、あってますけど//」ボソッ


 佐天「ん?//何か言った?//」キョトン


 鴻野江「//」ブンブンッ


 佐天「そ、そっか//なら、いいんだけど・・・//」


 佐天「・・・お茶、飲み終わったら遥希君の家で少し休む?//」


 鴻野江「え?//い、いえ、僕は大丈夫ですよ//」 


 佐天「ホントに?//無理はしちゃダメだよ?//」


 鴻野江「は、はい//」コクリ


 鴻野江「>>972」 

け、結構するのもされるのも僕にとってはドキドキするってわかりました…///

 鴻野江「け、結構するのもされるのも、僕にとってはドキドキするってわかりましたよ//」


 佐天「ほほー?//・・・エッチな時は結構、攻めてくるよね//」


 鴻野江「あぅ・・・///」カァァア


 佐天「まぁ、普段でも優しいから遥希君は遥希君らしいままでいてよ//」


 鴻野江「は、はい・・・//」


 佐天「ちなみに、恋愛ゲームとはで役に立てそう?//」


 鴻野江「そ、それなりには・・・はい・・・//」 


 佐天「そっか//お役に立って何よりです//」クスッ


 鴻野江「あはは・・・//」


 佐天「じゃあ、サービスのデザートも食べよ」ニコリ


 鴻野江「そうですね//」コクリ 





 視点変更

 上里翔流
 みーちゃん
 浜面♥滝壺
 恋査29&三羽ガラス

 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 -第七学区 治安維持組織「アイテム」 アジト トレーニングルーム-
 

 滝壺@ヘソ出スポーツウェア「っ」

 ―ドスンッ! ドスンッ! ドスンッ!


 浜面@ジャージ+キックミット「~~~っ!」


 ―ドスンッ!


 浜面「っつはぁ~~~!あー、痺れるぜこんちくしょう・・・」ビリビリ


 浜面「キックミットにパンチしてんのに何でこんな衝撃が・・・」


 滝壺「大丈夫?はまづら」


 浜面「ああっ、その内治るからな。お前の方こそ、手は大丈夫なのか?」


 滝壺「うん」グーパー


 浜面「はははっ、そうか・・・はぁ・・・」


 滝壺「>>978

はまづらもやってみる?
私がマット抑えてるからやってみよう

滝壺さんが健康になってフィジカルに目覚めるのは割とありそうというか…

はまづらに昔は守られてたから今度は守れるくらい強くなろうってね

 滝壺「はまづらもやってみる?私がマット抑えてあげるから」
 

 浜面「いや、いいって。今手が痺れてるし・・・」


 滝壺「そっか・・・」


 滝壺「いつも練習相手をしてくれるから、お礼にって思ったんだけど・・・」


 浜面「そりゃあ、ありがたいんだけどな・・・」


 浜面「まぁ、また今度頼むよ。それでいいか?」


 滝壺「うん。わかった」コクリ


 浜面「で、えーっと・・・次は何するんだ?」


 滝壺「あれ」スッ


 浜面「チェストプレスか。設定は何キロにする?」


 滝壺「110キロ」


 浜面「うーい」ピッピッピッ




 ―ガシャコンッ ウィーン・・・ ガシャコンッ ウィーン・・・

 滝壺「ふっ・・・すぅー・・・」


 浜面「24・・・25・・・」


 滝壺「すぅー・・・ふっ・・・」ポタポタ


 浜面「(>>981)」




 >>979 そもそも素で上条さん家のドアを壊せますからぬぇ

脱いでもそんなに筋肉質じゃないのにすごいよなあ…
あの汗は色気があるけど

 浜面「(筋肉がついてるといえばついてるけど、それにしてもすごいよな)」


 浜面「(110キロを持ち上げてんだから、絹旗なんか余裕で持てるのか)」


 浜面「(どんだけフィジカルが強いんだって話だな)」


 ―ガシャコンッ ウィーン・・・

 滝壺「ふっ・・・すぅー・・・」ポタポタ


 浜面「(・・・まぁ、あの汗は色気があるけどよ)」


 滝壺「すぅー・・・ふっ・・・はまづら」


 浜面「おっ?どうした?」


 滝壺「このまま、150キロに、してっ・・・」


 浜面「え?マジでか?」


 滝壺「んっ・・・」コクリ


 浜面「じゃあ・・・150っと」ピッピッピッ


 ―ギュウウゥン・・・

 滝壺「っ・・・んっ!」




 ◎  偶数
 大破 ゾロ目
 ×  奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

大破(鳳翔)

 滝壺「~~~っ!・・・くふっ・・・」


 滝壺「っはぁ~~・・・無理・・・」


 浜面「そりゃ、いきなりはな・・・俺でも無理だし」


 滝壺「むぅ・・・」


 浜面「(まぁ、それでも顔色人使えずにやるんだからすげぇよなぁ・・・)」


 浜面「(他の奴らでも、結構こういうトレーニングとか疲れた顔するってのに)」

 
 浜面「(こいつと麦野と吹寄と猟虎はすんなりやりやがるからな」


 滝壺「・・・じゃあ、次のやろっか」


 浜面「え?少し休憩した方がいいんじゃないか?」


 滝壺「アドレナリンがまだ出てる感じだから、大丈夫」ポタポタ


 浜面「そうか・・・けど、汗は拭いとけ。ほら」フキフキ


 滝壺「んぅ・・・」


 滝壺「>>988

 滝壺「持ち上がると思ったんだけどな・・・」ムー


 浜面「まぁ、出来ない事は徐々にやってかないと無理だって事だ」フキフキ


 滝壺「そっか・・・。・・・」スンスンッ


 滝壺「・・・タオル」


 浜面「ん?が、どうかしたか?」


 滝壺「良い香りがする・・・」


 浜面「あぁ、レノアで洗濯したから香りが強いんだろうな」パサッ


 滝壺「そうなんだ」フルフルッ


 浜面「(・・・こう、汗で髪が濡れて1本ずつになっておでこが見えるの、いいな)」ウンウン


 滝壺「?」


 浜面「あ、いや。何でもないぜ?」フルフル


 


 ―ギシンッ ウィーン・・・ ギシンッ ウィーン・・・

 滝壺「ふっ・・・ふーっ・・・」


 浜面「・・・そういやお前って腕力すごいけど、そこまで脚力ないよな」


 浜面「(レッグプレスで150キロ押し上げてるけど)」


 滝壺「>>993

脚はシステムが強化してくれるしあまり筋肉でガッチガチだとはまづらとするときに萎えちゃうかなって

 滝壺「脚力はG4システムが強化してくれるし、あまり筋肉でガッチガチになると・・・」


 滝壺「はまづらの腰に絡みつけて、ぐってしたら・・・」


 浜面「そ、それはちょっと怖いな」タラー


 滝壺「うん。だから、あんまり・・・ふっ・・・」


 ―ギシンッ ウィーン・・・ ギシンッ ウィーン・・・

 滝壺「鍛えるのは、程々で大丈夫かなって・・・」


 浜面「それがいいな。うん」


 浜面「(まぁ、現場への急行はバイクがあるから大丈夫だしな)」


 滝壺「ふっ・・・ふーっ・・・」


 ―ギシンッ・・・

 滝壺「おしまい・・・」スクッ


 浜面「そうか。飲めよ、水分補給」スッ


 滝壺「うん・・・」ゴクゴクッ


 滝壺「っぷあ・・・ふー・・・やっぱり、水分補給にはアクエリアスだね」


 浜面「1番CM出演させてもらってるくらいにはウチで人気だしな」


 浜面「>>995



105
【安価】上条「とある禁書目録で」那由他「仮面ライダー」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」那由他「仮面ライダー」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1631344894/)

台詞
>>996

たておつー
ふっきーむぎのん滝壺の3強はともかく猟虎さんもトレーニングハードにこなすタイプなんだなあ…

CMのギャラだけじゃなくてうちに支援してくれて本当にありがたい限りだぜ

 浜面「CMのギャラだけじゃなくて、ウチに無料提供してくれるしありがたい限りだな」

 
 滝壺「うん、そうだね。おかげで費用も浮いてるみたいだから」


 浜面「浮いてると言えば浮いてるけどよ、ウチそんなに金に困ってないしな」


 浜面「払っても別にいいって麦野やつは言ってたぞ」

 
 滝壺「そうなんだ。それなら、そういうお話が来たら払ってあげないとね」


 浜面「だな。・・・そろそろ上がるか?」

 
 滝壺「うん。シャワー浴びよ」 


 浜面「ああっ、そうだな」

 
 滝壺「・・・一緒に入る?//」


 浜面「ん?(一緒に?って、俺も入るって返事さっきしたけど・・・)」

 
 浜面「いや、入るけど・・・?」

 
 滝壺「じゃあ・・・そっちに入るね//」


 浜面「(そっち?)」

 
 滝壺「・・・//」トトッ 


 浜面「・・・ん?」コテン

 
 浜面「(>>998)」





 >>996 猟虎「伊達に暗部に居ませんでしたからね」

…なんか一緒にを誤解されてるとかはないよな

 浜面「(・・・なんか、一緒に、を誤解されてるとかはないよな?)」


 浜面「(そっちに入るってまさかこっちに入ってくるとかじゃないよな?)」


 浜面「(・・・いやいや、流石に滝壺もそこまで攻め入る事はしない・・・だろうし)」


 浜面「・・・まぁ、とりあえず入るか」


 浜面「大将みたく、そんなラッキースケベなイベントが俺に起きる訳もないし」


 浜面「夢見がちだって自分でも笑えるな。はははっ」





 -治安維持組織「アイテム」 シャワールーム-

 ―シャアアァァ・・・


 浜面「(どうしてこうなって!?///)」


 滝壺@タオル巻「//」ギュッ


 浜面「あ、あ、あの滝壺さん?//マジでこっちで一緒に入るって意味で言ってたのか?」


 滝壺「うん//入口に清掃中のパネルは立てておいたから・・・//」


 滝壺「・・・ここで、シよ♥//」


 ―スルッ パサッ・・・


 浜面「いやいや、ダメだってここ裕也とかも使うから気まずくな、んむぐ・・・!///」


 滝壺「んちゅっ・・・♥///んん・・・♥///」


 浜面「(・・・腕力はあるつったけど、体力もどんだけあんだよ・・・///)」
 



 裕也「あれ?清掃中?・・・浜面が掃除してるのか?」
 

 裕也「・・・それなら邪魔するのも悪いな。後で入るか」


 

 リクエスト
 ↓>>1000

 次スレでノシ

おつおつー
絆理ちゃんとアイテム新入り入鹿ちゃんが仲良くなるエピソードとか

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