【デレマス】なんばっすかハウス16 (156) 【現行スレ】




南条光・池袋晶葉・二宮飛鳥+αの少し変わった同居生活をオムニバス風にやっていきます。
キャラ崩壊・独自設定と解釈・間違い知識などがありますが、生暖かく見守ってください。



繋がってるの↓【なんばっすかハウス】

<本編>


【デレマス】なんばっすかハウス - SSまとめ速報
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【デレマス】なんばっすかハウス10 - SSまとめ速報
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【デレマス】なんばっすかハウス11 - SSまとめ速報
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【デレマス】なんばっすかハウス12 - SSまとめ速報
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【デレマス】なんばっすかハウス13 - SSまとめ速報
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【デレマス】なんばっすかハウス14 - SSまとめ速報
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【デレマス】なんばっすかハウス15 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1668332592/)

   <外伝>

【デレマス】なんばっすかハウス外伝 VSセクギル - SSまとめ速報
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【デレマス】なんばっすかハウス外伝 ヒナコ姫の王子様 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1561887691/)

【デレマス】なんばっすかハウス外伝 桃太郎 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1565429634/)

【デレマス】なんばっすかハウス外伝・共闘!セクシーギルティ! - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1627040405/)



繋がって無いの↓【エロ】

【安価】晶葉「エロ屋敷に」光「閉じ込められた」飛鳥「続きだよ」 - SSまとめ速報
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【デレマス】光・晶葉・飛鳥「無人島で遭難」愛海「しちゃったね・・・」【安価】 - SSまとめ速報
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(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1653820960/)





        【住んでる者共】



    【南条光】

・なんばっすかハウスの家事・肉体労働・その他雑用担当

・年上お姉さん超好きのH ERO

・実は結構スケベな非童貞テクニシャン

・変身アイテムを4つ所持し、裏では人助けの為に使ってる

・好きなパンは あんパン



    【池袋晶葉】

・なんばっすかハウスの開発・修理・その他便利担当

・超絶寂しがり屋なファザコン

・煽りカスも最近はなりひそめ

・同い年の男子より握力がある

・好きなおにぎりの具は 甘めのおかか



    【二宮飛鳥】

・なんばっすかハウスで特に担当が何も(し)ない人

・光LOVE勢でありながら、いい感じのイベントを大体見逃す人

・ヤバいファンが多い可哀そうなイケメン女性でもある

・神性B(エクステ無しでもD)

・サイゼリアのチキンステーキ好き



  【乳首ねぶりスライム】

・なんばっすかハウスの元気に過ごす担当

・作られた人工生物で、ママは一ノ瀬志希、祖父(志希父)からは忌子扱い

・躾で基本的には大人しい

・でも思い出した時に本能が出る

・乳首をねぶるのは生態であり生き甲斐




  【二宮金次郎像(オバケ)】

・なんばっすかハウス門番 兼 防犯カメラ

・最近は恋愛小説にハマっている

・晶葉と共に美味しい野菜を育ている




   【安部菜々・千川ちひろ】
 

・名誉ハウス員

・専用の食器・布団・化粧品・好物のお菓子が常に置いてある





      【アイドル水着コンテスト~優勝者には望むものを与えよう!~ U14部門】



晶葉「イエ~イッ!」ドンドンパフパフ

飛鳥「や~」パチパチ

渚「えっ、何なのコレ?」

晶葉「答えてやってもいいぞ」

飛鳥「↑の事以上の情報は無いけどね」

渚「あ~・・・・帰っちゃ駄目な感じかな?」

晶葉「逃がさんぞ」

飛鳥「諦めちゃいな」

渚「じゃあ・・・・・仕方ないか」

晶葉「物分かりが良くて助かる」

渚「でも、良くない方向とかに行ったら、流石に止めるよ?」

晶葉「オーケーオーケー、そんじゃルール説明だ」

渚「うん」

晶葉「今から出てくる奴等の水着姿を審査する、基準は何でもいい」

渚「何でも?」

晶葉「何でも」

飛鳥「あとはもう全部タイトル通りよ」

晶葉「お前にも後で報酬(おひるごはん)を出す」

渚「思ったよりも健全な感じだね」

晶葉「ぶっちゃけただの暇つぶしだからな」

飛鳥「悪ノリ用のテンションじゃないんだよね」

渚「よく分かんないなぁ、その感じ・・・・」








  <エントリーナンバー1・城ヶ崎莉嘉>



莉嘉「やっほ~☆」

飛鳥「あら可愛い」

晶葉「セクシー系を着てくるかと思ったら、薄ピンクのカワイイ系ワンピースなんだな」

莉嘉「いつもお姉ちゃんに対抗してたけど、こういう方面で攻めるのもアリかなって」

渚「良いと思うよ、似合ってるし」

莉嘉「えへへ」

飛鳥「でもなぁ~メスガキ感が無くなるのはなぁ~」

莉嘉「?」

飛鳥「競うなッ!持ち味を生かせッッッ!」

莉嘉「???」




晶葉「莉嘉別にメスガキでもねぇだろ」

渚「メスとかガキとか言わない方が良いよ?」









   <エントリーナンバー2・橘ありす>



ありす「ふふんっ、どうですか!

晶葉「赤色のほぼ紐のビキニだな」

渚「あ、ありすちゃん、それは過激すぎないかな、ほとんど隠れて無いよ・・・・?」

ありす「そうですかぁ?結構地味な水着を選んだと思うんですけどね~」

晶葉「下品」

ありす「え」

晶葉「前にやった下着審査の時から1ミリも成長してねぇじゃねえか、お前」

ありす「え」

渚「うん、私もそんな感じの意見かな」

ありす「」




飛鳥「君だったら似合うんじゃないかな?んでもって『ざぁこざぁこ☆』って」

莉嘉「セクシーはああいうのじゃないって、お姉ちゃん言ってたから」


ありす「」









   <エントリーナンバー3・小宮果穂>



果穂「よろしくおねがいしまーすっ!」

渚「えっ、283プロの?」

果穂「は゛い゛っ゛!」

晶葉「遊びに来てたからな、ついでにどう?って」

渚「そうなんだ」

果穂「新しく買った水着なんですけど、どうですか・・・?」

渚「似合ってるよ、すっごく可愛い」

晶葉「年相応でいいんじゃないか?」

果穂「えへへ」

飛鳥「2019年の色違いみたいで良いと思うよ」

果穂「? ありがとうございます」





莉嘉「わぁすごーい、アタシより一学年下なのに超プロポーション良いっ!」

ありす「」←同学年









   <エントリーナンバー4・棟方愛海>



愛海「目指せ優勝っ!」バーンッ

渚「珍しいね、こういうのやるなんて」

愛海「まぁ確かに、普段はこんな感じのはやらないんだけどね?」

渚「うん」

愛海「今度の旅行、参加者全員へのお山登り許可が掛かってるからね!」

渚「・・・・うん?」

愛海「優勝出来たら登っていいんだよね!?」

晶葉「いいぞ」(優勝させないがな)

飛鳥「みんなにはボクらから許可を取ろう」(優勝させないけどね)

愛海「よーし、頑張るぞーっ!」

渚「あはは・・・・えと、可愛い水着だね、愛海ちゃんに良く似合ってるよ。流石キュート属性」

愛海「えへへ」

晶葉「でも何か置きに行ってないか?」

飛鳥「ピンクのフリフリ水着、確かに似合ってはいるけど、意外性も無いからなぁ」

晶葉「これじゃあ優勝は厳しいかなぁ~」

愛海「うぬぬ・・・っ」





ありす「意外性なら私じゃないですか?」

莉嘉「プラスの意味じゃないと思うよ、それ」

果穂「上着がありますけど、着ますか?」

ありす「」









    <エントリーナンバー5・南条光>



光「はっ!」キンッ

晶葉「うおっ、ホントに金ビキニ着てきた」

光「飛鳥が連日ノイローゼになるレベルで懇願してきたからな、泣く泣く受け入れたんだよ」

晶葉「そいつはご愁傷様だな・・・・」

光「それでどうかな、金ビキニ」

晶葉「まぁ、それn」



飛鳥「ァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアオゥッ!!!」

晶葉「やかましいっ!」

飛鳥「す、すまない・・・・金ビキニが性癖なものでね・・・・っ」

晶葉「えぇ・・・・」

飛鳥「それを光が着て・・・・ホッ、ホォアアアアアアアアアアアアアァァアアァアッ!!!」

晶葉「うるせぇってんだよ!」

渚「・・・・」

晶葉「ん?あぁスマンな、この馬鹿がうるさい所為で」










渚「良い、筋肉・・・・してるね・・・・」ゴクリ

晶葉「ほぁ?」











渚「あの、光ちゃん・・・・ちょっとボディビルポーズしてもらっていい?」

光「こう?」ムキッ

渚「そうそうそう!もっとやって!」

光「むんっ」

渚「おおっ!」

光「よいっ!」ギュッ

渚「いいよ、ナイスバルクッ!」

飛鳥「」パシャパシャッ





晶葉「みんな、大会は中止する」

愛海「ええっ!?じゃ、じゃあ優勝賞品は!?」

晶葉「すまん」

愛海「うぅ・・・・」

ありす「あの状態じゃ贔屓は絶対に入ると思いますからね・・・・」

晶葉「贔屓なくてもお前じゃ無理だよ」

莉嘉「莉嘉は?」

晶葉「お前はワンチャン」

ありす「ぐぬぬ・・・っ」



晶葉「後でアイスの詰め合わせ渡すから、事務所のみんなで食べてくれ」

果穂「いいんですか?ありがとうございます!」









光「あの、もういいかな・・・・?」

渚「もうちょっとだけ!」

飛鳥「渚も金ビキニ着てくれるから!もうちょっと!」

渚「え」

光「マジっすか!?」

渚「・・・・・・・・・いいよっ!」

光「じゃあもうちょっと」

飛鳥「イエスッ!」






        【アイドルのここだけのウワサ】




【飛鳥・渚・光】 マッスル金ビキニ撮影会を1時間続けたらしい




【ありす・莉嘉・果穂】 それぞれにお土産を渡して帰ってもらったらしい


【愛海】 金ビキニには引いてる


【晶葉】 どうしてこんな事に・・・・




今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


文字で着ている物の描写ってやっぱり難しいですね


             【前準備】



幸子「南の島でバカンス、ですか?」

光「みんなもどうかなって」

紗南「島って、去年あたしが行ったトコ?」

光「そだよ~」

麗奈「は?アンタ達このレイナサマ無視して何楽しそうな事してんのよ」

光「ちゃんと麗奈にも声はかけたぞ」

紗南「お盆でおばあちゃん家に行くって言ってたじゃん」

麗奈「・・・・そういえばそうだった」

紗南「記憶力よわよわちゃんか~?」

麗奈「ぐぬぬ・・・っ」

光「今年はどうなんだ?」

麗奈「行くわよ、特に予定無いし」

光「やったー♪」

麗奈「・・・・ふん」

幸子「ボクはちょっと無理ですね、お仕事が入っているので」

光「どこの国?」

幸子「オーストラリアでカンガルーと手押し相撲ですね」

光「そっかぁ・・・・」

紗南「今の会話、変に思ったのあたしだけ?」

麗奈「慣れなさい」

光「紗南は?」

紗南「あたしも・・・・お仕事」

光「むぅ・・・・」

紗南「キャンセルしよか?」

光「それは駄目だろ」

紗南「ですよね・・・・・」




麗奈「アタシが代わりに楽しんであげるわよw」ケケケ

紗南「ぐぬぬ・・・っ」










光「じゃあ行くのは麗奈だけ?」

麗奈「待ちなさい、まだ聞いてないヤツがいるわよ」


    ゴソゴソ  グイッ


輝子「フ、フヒヒ・・・・」ニュッ

光「輝子さん!」

紗南「つ、机の下から出てきた」

幸子「最初からいましたよ」

紗南「マジ?」

麗奈「話は聞いてたでしょ、アンタは行く?」

輝子「フヒ・・・た、楽しそうだなぁとは、思うけど・・・・」

麗奈「じゃあ行くの決定ね」

輝子「い、いや・・・でも・・・私が南の島的なのに行くのは・・・・」モジモジ

光「無人島だから新種のキノコ見つかるかもよ?」

輝子「行く」

紗南「即決!?」

麗奈「ナイスアシ」

光「へへへっ」

幸子「ふむ、だとしたら新しい水着が必要ですね」

輝子「えっ?いや、水着ならもう持ってる・・・・」

幸子「何を言ってるんですか、女の子にとって新しい夏と海に行くなら新しい水着は必須ですよ!?」

輝子「そ、そうなのか・・・・」

幸子「という訳で行きましょう。お二人はどうします?」

麗奈「アタシはいいわ、最近買ったし」

光「アタシも」

幸子「わかりました。行きましょう輝子さん」

輝子「わ、分かった・・・・」



光「幸子」ゴニョゴニョ

幸子「・・・・なるほど、分かりました」






麗奈「何話したの?」

光「ちょっとね」

紗南「水着、必要かねぇ~」ニヨニヨ

麗奈「何よアンタ・・・・」










晶葉「今年もあの島に行くんだが、どうだ?」

菜々「う~・・・・ん・・・・」

晶葉「何、用事あるのか?」

菜々「用事は無いんですけど・・・・」

晶葉「行きたくないん?」

菜々「いえいえ!そういう訳では・・・・でも・・・・」

晶葉「?」

菜々「最近腰痛が酷くて・・・・遊びに行っても全然動けないとおもうので・・・・」

晶葉「何だそんな事か、だったら安心しろ」

菜々「はい?」

晶葉「この前な、あの島で温泉が出たんだ」

菜々「!」

晶葉「成分を調べてみると切り傷、打ち身、眼精疲労・・・・そして、腰痛に効くんだ」

菜々「お、温泉・・・っ!」

晶葉「愛海も今年は来るから、入浴後のマッサージも完備してる」

菜々「・・・・」

晶葉「来る?」

菜々「い、行きたいです!」

晶葉「よーしよし」






早苗「・・・・」

晶葉「近くで聞いてる早苗さんよ、お前さんもどうだ?」

早苗「行っていいの?」

晶葉「いいぞ。その代わり、大人として保護者枠になってもらいたい」

早苗「えっ、保護者」チラッ

菜々「あ、あはは・・・・」













飛鳥「君ら行けないのかい?」

凪「おばあちゃんの七回忌で、徳島に帰りますので」

颯「もう数日ずれてたらな~」

飛鳥「そうか・・・・今年は君も宿題をやっておいたんだろう?残念だ」

颯「・・・・」

飛鳥「ん?あれ、もしかして・・・・」

颯「い、いつもよりはやったよ?うん」

凪「まぁ・・・・1歩は前進していますか」

颯「あはは・・・・」

飛鳥「・・・・まぁ、その事はいいだろう」





比奈「」挙手

飛鳥「はい?」

比奈「いや、あの・・・・祭典も終わったので、今年もどうでしょうかな~・・・・と」

飛鳥「行きたいん?」

比奈「はいっス」

飛鳥「ふ~ん・・・どう思う?」

颯「ズルい!」

凪「磔刑ですかね」

比奈「ドミネ・クォ・ヴァディズ!?」

飛鳥「でも旅行先で磔刑で」

颯・凪「「異議なし」」

比奈「!?」





今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


頭痛い


          【南の島ライフ】




   ピンポーン




晶葉『えー皆様、当機はまもなくヌーディス島に到着いたしまぁす。降りる準備しといてー』




光「おっ、もうそろそろか」

飛鳥「去年より早かったね。性能上げたのかな」

麗奈「ダラダラ遅いよりは良いわよ」

愛海「あたしはもっとゆっくりで良いけどなぁ~海、見てて綺麗だし」

輝子「フヒ・・・私はキノコ、早く見たい・・・・」





早苗「温泉な楽しみね」

比奈「アタシも入ろうっスかね、最近肩と首が・・・・」

菜々「菜々も最近眼が・・・・」

早苗「腰は?」

菜々「それはもう慢性です」









     <ヌーディス島>



晶葉「到着しまし・・・・何だお前ら、まだ着替えてないのか」

飛鳥「エアコン効いてるから着いてからでいいかなって」

晶葉「荷物下ろしもあるんだから、早くしろよ」

光「はーい」ヌギヌギ



早苗「着替えって?もう水着着るの?」

比奈「水着っていうか・・・・ねぇ?」

菜々「裸、っていうか・・・・」

早苗「は・・・裸!?ここヌードビーチだったの!?」

菜々「ま、まぁ・・・・」

早苗「そんなこと聞いて無いんだけど!?」

比奈「まぁまぁまぁ、諦めて、ね?」ヌギヌギ

菜々「こ、今年はちゃんとお腹締めてきましたから・・・っ」ヌギヌギ

早苗「えー・・・・ちょっと、えー・・・・」








麗奈「裸で何してんのアンタ達」

比奈「え」

飛鳥「晶葉が交渉して、一枚だけなら着てもOKになったんだよ?」

菜々「エ」

愛海「いや、あたしとしては裸でも全然良いんですけどね?」ワキワキ



比奈「も、持ってきたっスか?水着」

菜々「ひ、必要ないと思って持ってきてないです・・・・」








早苗「着替えよし、と」←ハイレグ

比奈「あ」

菜々「ア」













晶葉「光、早苗、テント張るから手伝ってくれ」←白色ワンピース

光「ん、了解」←競泳水着

早苗「結構大きいの持ってきたわね」←ハイレグ




愛海「あはっ、あたしと色違いだ♪」←ピンクのフリフリワンピ

輝子「お、お揃い・・・・フヒ」←黄色のフリフリワンピ




菜々「うぅ・・・っ!////」全裸

比奈「ほ、他の人が着てると羞恥心が凄いっス・・・・っ////」全裸




麗奈「来る前に話を聞いておかないからそうなるのよ」

飛鳥「まったくだ。その点ボクらちゃんとルールに沿った水着を・・・・」











         ビリビリビリビリビリッ!


麗奈・飛鳥「「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!?」」


光「あっ、天罰喰らってる」












麗奈「ど、どういう事よ!一枚は良いんじゃないの!?」

飛鳥「ボクだってエクステ外してるんだぞ!?」

晶葉「ソレの所為じゃないのか?」

麗奈「どれぇ?」

晶葉「ソレだよ、ほら、指輪」

麗奈「・・・・え」

晶葉「指輪も1カウントされてるんじゃないのか?多分だけど」

飛鳥「た、確かに、指輪を付けてるのはボクと麗奈だけだ・・・・」

晶葉「外しといたらどうだ?AFOの中に金庫あるから、その中に入れとけば無くさないし」



麗奈「はず」チラッ

飛鳥「す?」チラッ

光「?」









麗奈・飛鳥「「全裸で過ごすわ(よ)」」

晶葉「ん、そうか」

光「外せばいいのに」


















光「ねぇ、晶葉のメガネは1カウントにされないの?」

晶葉「これには半重力装置を付けていてな、私の目の前で浮いていて、厳密には身に着けていないのだよ」

光「へぇ~」


比奈(という事は、アタシは最初から全裸以外の選択肢が無かったのでは・・・・?)








今回はここまでで、続きは次回に



着衣組

晶葉・光・愛海・輝子・早苗


全裸

比奈(毛処理済み)・菜々(毛処理済み)・麗奈(薄っすら)・飛鳥(無毛)








晶葉「さてと、荷物下ろし終わったし・・・・全員夕飯まで自由時間なー」



輝子「ヒャーハーッ!待ってろ見知らぬ茸(フレンズ)-ッ!!!」ダッダッダッ

光「あっ!ちょ、動物とかいるから危n 待って―っ!」



比奈「元気っスね~」

菜々「菜々達は温泉に行きます?」

早苗「そうね~・・・・晶葉ちゃん、場所教えてもらえる?」

晶葉「ほいほい」

早苗「あとアルコール系も♪」

晶葉「それは夕飯まで待ってろ」

早苗「むぅ・・・・」



麗奈「飛鳥」

飛鳥「分かっているよ、例の勝負だろう?」

麗奈「愛海、アンタちょっと付き合いなさい。審判役よ」

愛海「しんぱ・・・・えっ?」






短くてすみません、日曜には書きたいです







早苗「ね、温泉ってここからどのくらいかかるの?

晶葉「ジャスト2分」

比奈「早っ」

晶葉「前までは30分以上かかってたんだが、面倒なので整地した」

菜々「良いんですかそんな事をして、ここって神様の」

晶葉「構わないって、な?」


<かまわんぞ>


早苗「おわっ、びっくりした!えっ、どなた?」

比奈「神様っスよ、この島の」

早苗「はぇ~・・・・あっどうも、お邪魔させてもらっています」ペコリ


<うむ>


比奈「信じるんスね」

早苗「346にいんのよ?神様くらい会うでしょ」

比奈「確かに」







<『歩きやすい』と、動物達にも評判だぞ>


晶葉「そいつは良かった」









晶葉「とうちゃーく」

早苗「へぇ~良い感じじゃない。てっきり岩場にくりぬき的なのと思ってたのに」

晶葉「風呂入ってる時に怪我とかしたくないからな、整地した」

早苗「お、お疲れ様・・・・」

晶葉「早速入ろう」

早苗「このままでもいいかしら?」

晶葉「水着だし構わんだろ」





    カッポ-ン


全員「ふひぃ~・・・・」



菜々「いい気持ちですね~」

早苗「あぁ~・・・・体の悪い物が溶けてく感じがするわ~・・・・」

比奈「青空の露天風呂ってシチュエーションも超良いっスね」

菜々「晶葉ちゃん、素敵なお風呂をありがとうございます」

晶葉「・・・・」

菜々「晶葉ちゃん?」








晶葉「全員胸が浮いてやがる・・・・っ!」ギリギリギリッ

菜々「ひぇっ」

早苗「大きくても肩凝るからあんまり・・・・」

晶葉「」ギロッ

早苗「ひえっ」

比奈(この二人と並べられるほど大きくないんスけどなぁ・・・・)












光「輝子さん、ここにもあるよ」

輝子「ホ、ホント?・・・・ふひっ、ま、また見た事の無い子だ・・・・」

光「食べれるヤツ?」

輝子「それは分かんないけど・・・・美味しそうでも、食べない方がいいと思う・・・・」

光「そっかぁ、お昼ご飯にどうかと思ったんだけどなぁ」

輝子「光ちゃんは・・・・キノコ好き・・・・?」

光「好きだよ、美味しいし」

輝子「ふひひ・・・・」

光「あと、特撮にもよくモチーフにされるしな」

輝子「キノコの、ヒーロー・・・・っ!」キラキラ

光(怪人ばっかりなのは言わない方が良いな)






光「わっ、見て!凄くおっきいのがあるよ!」

輝子「ヒャーーーーーハーーーーーーーッ!」







今回はここまでで、続きは次回に


早く涼しくなってほしい










飛鳥「・・・・」

麗奈「・・・・」




愛海「・・・・」









 <30分前>


麗奈『愛海、アンタちょっと付き合いなさい。審判役よ』

愛海『しんぱ・・・・えっ?』

飛鳥『ボクら今から紙ボールを頭にチャンバラするから、中立の立場として勝敗をつけてほしいんだ』

愛海『えっ何でそんな事を?』

飛鳥『譲れない信念(おもい)があるから、かな』

愛海『???』

麗奈『いいから、アンタは審判してりゃいいの』

愛海『えー何かちょっと面倒じゃ・・・・』

飛鳥『負けた方の胸揉んでいいよ』

愛海『マジ!?』

麗奈『いいわよ』

愛海『やったーっ!やりますやります!』





  <30分後>



愛海(あぁ、30分前のあたしに『止めとけ!』って言いに行きたい・・・・)














愛海(さっきから二人共まったく動かないし・・・・何?何なの?これは一体何をしてるの・・・・?)

愛海(暑゛い・・・・帽子被れないし、直射日光キツい・・・・)







愛海「ァー・・・・」ボー・・・















     バシッッ!



愛海「!」ビクッ






飛鳥「ク・・・ッ」

麗奈「ッ!」


愛海(い、いつの間にか終わってるっ!?)











麗奈「愛海!今の見たわね!?」

愛海「ェ・・・ァー・・・・・うん!見たよ!」

麗奈「らしわよ。んで、アンタはどうなの?」

飛鳥「分かっているさ・・・・今の勝負、ボクの負けだ」

麗奈「アーッハハハハハハッ!ゲホゴホッ!」

愛海(そうだったんだ)ヘー




麗奈「約束通り、例の件はアタシがやるわ」

飛鳥「致し方ないね・・・・」

愛海「例の件?」

麗奈「アンタは知らなくていい」

愛海「えー・・・・」

麗奈「それよりも大事なことあるでしょ、アンタには」

愛海「?」










麗奈「アイツ負けたわよ?」


愛海「飛鳥山の解禁日~♡」モミモミモミッ

飛鳥「あっ、ちょっ、いきなり・・・っ////」



麗奈「あー気分いい、敗者(特定の人物に限る)に鞭打つの超気持ちいい~」
















輝子「キノコー・・・・キノコ・・・・大量だ~・・・・♪」

光「こんなにも食べられるキノコが見つかるなんて、良かったな!」

輝子「ふひ、う、うん・・・・」

光「こんなに多いと、どう食べるか迷っちゃうな」ウーム

輝子「キ、キノコ料理なら、沢山知ってるから・・・・任せて・・・・」

光「ホントか!そっかぁ、楽しみだな~!」

輝子「ふひひ・・・・」




光「おっと、もうそろそろお昼ご飯の時間だ。みんなの所に戻らなくちゃ」

輝子「もうそんな時間?」

光「このお腹の具合は11時半とみた」グロロ~

輝子(ザ・マンみたいな音してるな)

光「えっと、ここにこの色の岩壁があるから・・・・こっから壁沿いに行けば、すぐに海に戻れる」

輝子「結構近かったのか・・・・ん?じゃあもっと遠くには、まだ見知らぬキノコが・・・・」

光「あるかもな」

輝子「ヒャーーーーーハーーーーーーーッ!!!キノコパラダイスだぜーーーーーーーーーッ!!!」

光「楽しそうでなによりだよ」フフフッ











    ザッザッザッ


光「いつでもグースーカーピー星のカービィ~♪」

輝子「けど本当は強いよ ホントかな~♪」

光「柔らかい感じになってるけど、滅茶苦茶かっこいい曲だよね」

輝子「ふひ、わ、わかる・・・・」



      ゴトッ


光「ん?」

輝子「どうかしたの・・・・?」

光「うん・・・・何か、壁に彫ってあるみたい」

輝子「ホ、ホントだ・・・・壁画が彫ってある・・・・」

光「こんな物あったんだ、一体何が」




光・輝子「「!?」」




輝子「ひ、光ちゃん・・・こ、これ・・・・っ!」

光「な、何なんだ、これは・・・・?」


<その壁画は、この島を踏破した初代勇者を彫ったものだ>


輝子「!? ど、どなた・・・・!?」

光「神様!」

輝子「神様!?」


<もう我より何世代も前の話がな>


光「そうだったんだ・・・・」

輝子「か、神様いるの、ふ、普通なのか・・・・?」


<よろしく>


輝子「ふひ・・・け、結構軽い・・・・」














光「それにしても・・・・勇者かぁ」

輝子「勇者・・・・」




光「掘ってるの、どう見てもヘレンさんだよな?」

輝子「うん・・・・モロに、ヘレンさん・・・・」







今回はここまでで、続きは次回に


しいたけ好き






光「ただいま~」

輝子「た、ただいま・・・・」

愛海「おかえり。お昼ご飯の準備できてるよ」

光「ありがと」

麗奈「凄い量のキノコね」

輝子「ふひ、も、まだまだ・・・・序の口・・・・」

麗奈「まだ集めるのね・・・・」

光「あれ、飛鳥は?」

麗奈「あそこで死んでるわよ」




飛鳥「」ビクンビクンッ死ーン



光「何であんな事に?」

愛海「何でだろうね~」ツヤツヤ

光「・・・・まぁ、何かあったんだな」




晶葉「戻ったぞ」

早苗「いや~いい湯だったわ」

比奈「心なしか体が超軽いっスね」

菜々「天然温泉様様ですね~」

麗奈「わっ、ドスケベおっぱい共(-1)が帰ってきた」

早苗「言い方よ」

晶葉「含みある感じに聞こえたぞ、おい?ぉん?」

菜々「愛海ちゃん、あとでマッサージしてもらっても良いですか?」

比奈「あっ、アタシも」

愛海「ハイ、ヨロコンデーッ!」




早苗「そんで、お昼ご飯なに?」

晶葉「カップ麺だ」

光「いっぱい持ってきたから、好きなのいいぞ」

輝子「お湯も・・・・愛海ちゃんが、よ、用意してくれてるから・・・・」

早苗「カップ麺かい」

晶葉「馬鹿にしたもんじゃないぞ?汗かいた後のカップ麺はメチャ美味いんだ」

麗奈「ぁ゛あっ、うっめぇ」スルスルー

早苗「」ゴクッ











早苗「ホント、うっまいわねコレ」ズルルー

光「ラムネいかが?」

早苗「いただくわ」グビッグビッ



晶葉「午後どうする?」

菜々「菜々は日陰でゆっくりしたいですねぇ」

比奈「アタシも」

飛鳥「泳がないのかい?」

比奈「温泉入ったら、何かもう、トローンってして、若干眠くて・・・・」トローン

菜々「マッサージしてもらったら、軽くお昼寝をしようかな、と」トローン

麗奈「完全に温泉旅行に来た人みたいになってるわね」

飛鳥「人の楽しみ方はそれぞれだからね、強制はしないよ」

早苗「あたしは泳ぐわよ。光ちゃん、競争しましょ」

光「うん、いいよ!

菜々「元気ですねぇ」

麗奈(表情がおばあちゃん・・・・)



晶葉「お前らは?」

飛鳥「適当に」

輝子「キ、キノコ見つけに行きたかったけど・・・・せっかくだから、み、みんなと遊びたいなぁ~・・・・て」

愛海「登山」

麗奈「フフフ」

晶葉「どした?」

麗奈「アタシはこの砂浜にデカい城を作ってやるわ!島の外からでも見える程の大きさのをね!」

晶葉「んじゃ私はその横にそれよりも大きな砂の城を作るわ」

麗奈「!?」

飛鳥「じゃあボクも手伝うよ」

麗奈「!??」

愛海「あ、ならあたしもマッサージ終わった後に」

麗奈「!???」

輝子「て、手伝おうか、麗奈ちゃん・・・?」

麗奈「・・・・見える位置にキノコ型の屋根作っていいわよ」

輝子「ふひ、や、やった・・・・」






今回はここまでで、続きは次回に


早苗さんは元気になると、ちょっと調子に乗るタイプだと思う





菜々「それじゃあ、マッサージお願いしますね」

愛海「うひひ、任せてくださいですよ~」

比奈「変な所触っちゃ駄目っスよ?」

愛海「変な所~?」ワカンナイナー

比奈「もし触ったら事務所での仇名を『エロ』にするっスからね」

愛海「や、止めてよー!」

菜々「小学校の頃あったなぁ、そういうの」





麗奈「砂よ!砂を大量に集めるのよ!アイツらに使われないくらいに!」

輝子「む、無理・・・・」


飛鳥「だってさ」

晶葉「好きにすればいいさ」ククク





光「大きなゴムボートあるよ」

早苗「あら、良いわね」






今回はここまでで、続きは次回に


全然書けてないのごめんなさい






     バチャバチャバチャッ



早苗「よーし、あたしの勝ち~!」

光「あ~負けた・・・・」

早苗「ノンノン、光ちゃんも中々よ?」

光「でも悔しいなぁ」

早苗「ふふふ、持ってるエアバックが違うのよん♡」ウフーン

光「・・・・」

早苗「ちょ、ちょっと、冗談なんだからツッコンでくれなくちゃ嫌よ~?」

光(デッカいなぁ、やっぱり)









   <岩場>


早苗「ふぅ~ちょっと休憩」

光「見て、小っちゃいカニ」

早苗「あら可愛い~」

光「夕飯の味噌汁に潰して入れようか」

早苗「ひ、光ちゃん、それはちょっと・・・・」

光「カニは苦手だった?仕方ない・・・・ほら、お行き」

早苗(今の一瞬だけでこの子情緒が心配になるわ・・・・)






光「おわっ、サザエだ!」

早苗「取りましょう!あっ、ホタテもあるわ!」











愛海「はい、マッサージ終了だよ

比奈「はえ~・・・・あ゛~・・・・気持ちいい~・・・・」

菜々「体の凝りが全部抜け落ちた気がしますぅ・・・・」

愛海「はい、お水」

菜々「ありがとうございます」ゴクゴク

比奈「ああ、アタシは喉乾いて無いので別にいいっス」

愛海「駄目だよ、マッサージした後は知らない汗かいてるんだから、ちゃんと水分補給しないと!」

比奈「そ、そうなんスね、じゃあ・・・・」ゴクゴク

菜々「涼しいから、つい水分補給を忘れちゃいますよね~」

比奈「確かに。南の島って言うから、もっと暑いのかと思ったんスけどね」

愛海「今何度くらいなんだろ」



<今は・・・・お前達的に言うと30度、昼を超えるともう1,2度ほど上がるかもしれんぞ>


菜々・比奈・愛海「「「30度!?」」」











比奈「まぁまぁ涼しいっスね」

菜々「過ごしやすくて助かっちゃいましたね」

愛海「でも、湿気が無くて風も吹いてるから、知らない間に脱水症状になるかもよ?」



<日本はおかしいのでは・・・・?>












麗奈「はぁ・・・・はぁ・・・・で、出来たわ『レイナサマ・キング・キャッスル』!」

輝子「やったー」パチパチ

晶葉「へぇ~、凄いじゃないか」

麗奈「当然よ!これならいくらアンタでも、そーーー簡単に越えられないわよ!」アッハハハ

晶葉「いやいや、ハハハ・・・・私の作った城なんて、ねぇ?あんなもんだよ」

麗奈「ハァ?何よソレ、全然小っちゃい・・・・っ!?」





晶葉「ねぇ?小っちゃくて、ねぇ?ただただ、メチャクチャ精巧なだけで、ねぇ~w」

麗奈「ぃ゛い~・・・・っ!」ブルブルッ


輝子「イ、イジワルだなぁ・・・・」

飛鳥「ほらあそこ、あの部分、ボクが作ったんだよ」







今回はここまでで、続きは次回に


最近涼しくなっていましたね





晶葉「それ~」パシャパシャ

飛鳥「わぷっ。やったな~?お返しだ~」パシャパシャ

輝子「ふひ、じゃ、じゃあ私も・・・・」パチャ

晶葉「まぁまぁまぁまぁ」ペチャペチャ

飛鳥「まぁまぁまぁまぁ」ペチャペチャ

輝子「く、首筋に海水垂らすの止めてくれ~・・・・」



     ザパァンンッ


輝子「!?」ビクッ

飛鳥「何だ何だ?」

早苗「ふぃ~よう泳いだ」ブルルッ

輝子「さ、早苗さんか・・・・」

晶葉「とんでもない勢いで海面から出やがって、サメかと思ったぞ」

早苗「あら、ごめんあそばせ」

飛鳥「その手に持ってる物は?」

早苗「サザエとかホタテ、あと戻ってくる時に魚を数匹」

晶葉「海女さんかよ」

早苗「これでお夕飯は豪勢になるわね」ガハハ

飛鳥(元々豪勢にBBQするのつもりで大量に持ってきてるけどね)



輝子「あ、あの・・・光ちゃんは・・・・?」

早苗「んー?」





<うおおおおおおっ!マグローーーーっ!




早苗「アレ」

晶葉「何やってんだアイツ」

飛鳥「というか、この近海にマグロいたんだ」

輝子「マ、マグロにしがみ付いてるのには、何も言わないのか・・・・?」










晶葉「AFOの中に冷蔵庫があるから、その中にいれといてくれ」

早苗「りょうか~い」

晶葉「中にアルコール類があるが、夜まで飲むなよ?」

早苗「・・・・1本くらい」

晶葉「駄目だ。麗奈がお前と遊びたがっていたからな、酔っててはやり辛いだろう?」

早苗「麗奈ちゃんが?」

晶葉「ほら、そこ」

早苗「え」クルッ



    バシャーッ



早苗「オワッ!?」

麗奈「アーッハハハハハハッ!油断したわね、このままレイナサマバズーカ(水属性)の餌食になるといいわ!」

早苗「や、やるわね、このあたしに不意打ちかますなんて・・・・っ」

麗奈「悔しかったら反撃して見なさいよー!」バシャバシャッ

早苗「よーし、いくわよー!」



     スッ  パァンッ!


麗奈「いっだぁああっ!?」





晶葉「ガイアみたいな水攻撃し始めたぞ」

飛鳥「実際にやってもあんな音出るんだ」

晶葉「つーか早苗のヤツ、自分で取ってきた魚貝を放り捨てやがって、全く・・・・」

輝子「か、代わりに入れておこう・・・・」

晶葉「そだな」




光「いや~手間取ったよ」

マグロ「」ビチビチッ

輝子「ふひっ!?」

飛鳥「おー、マジに捕獲できたんだ」

晶葉「冷蔵庫の空きあったけかな」












比奈『ちょっと眠くなってきたっスね・・・・』

菜々『シートとテントありあすし、お昼寝でもします?』

比奈『っすね』

菜々『愛海ちゃんもどうです?』

愛海『!?』






 <棟方・真ん中>


比奈「Zzz・・・・」

菜々「すぅ・・・・すぅ・・・・」

愛海「寝ている人を勝手に登るのは・・・・っ、で、でも、両腕に高いお山の感触が・・・・っ!」



光「おっ、お昼寝中か」

愛海「光ちゃん!」

光「羨ましいなぁ、ホント、羨ま・・・・呪っていい?」

愛海「光ちゃん!?」

光「寝てる時に勝手に触って無いよな?」

愛海「さ、触っていません・・・・っ!」

光「ならよし」

愛海「良くないよ!登れないのは生殺しだよぉっ!」

光「普段の行いの禊だと思って頑張って」

愛海「そんなァっ!」

光「ハー羨ま~」

愛海「光ちゃぁん!」





今回はここまでで、続きは次回に


8月中には書き終わりたいなぁ







    ジュゥ・・・・



比奈「んぁ・・・・?」パチ

光「あっ、おはよう比奈さん」

比奈「おはようっス・・・・あれ、お肉の焼ける匂い・・・・?」

光「夕飯時だからね」

比奈「へぇっ!?ホ、ホントだ、もう夕方じゃないっスか!」

光「よく寝てたよね~」

比奈「そうっスね・・・・えー、寝てる間に時間経過とか、何かもったいないなぁ・・・・」

光「そう?気持ち良く寝られるなんて最高の贅沢じゃない?」

比奈「う~ん・・・・」

飛鳥「おっ、やっと起きたか」モグモグ

比奈「飛鳥ちゃ・・・・肉デッカ!?」

飛鳥「骨付きで5キロあるんだ、漫画肉みたいで良いだろう?」

比奈「確かに、リアル漫画肉っスね・・・・」

飛鳥「でも味に飽きてきちゃったから光、代わりに食べてくれないかな」

光「もーだから切り分けて食べなって言ったのに」

飛鳥「ごめんね」

比奈(あ、何かアタシもお腹空いてきた・・・・)グー








晶葉「どうだい奥さん、お肉も良いが野菜も美味しいだろ?」

菜々「はい!特にこのお漬物がとても」

晶葉「それウチで作った野菜なんだよ」

菜々「そうなんですか?」

晶葉「美味しい?」

菜々「おいしい♪」

晶葉「へへっ」

麗奈「漬物よりも肉を焼きなさいよ、肉」

晶葉「砂利でも食ってろクソバカ」

麗奈「!?」




早苗「あ゛~っ!うっまいわね、このキノコ!ビールに合うわ!」モグモグ  グビグビ

輝子「ふひ・・・よ、良かった・・・・」

光「キノコと海鮮たっぷりのアヒージョはいかが?」

早苗「おっほ~っ!最高!」

光「輝子さんもどうぞ、キノコ多めにどうぞ」

輝子「センキュゥ・・・・」




比奈「あ、カレーもあるんスね」

飛鳥「ボクが食べたいって言ったら用意してくれたんだ」

比奈「・・・・こんなに美味しい物があったら、絶対に食べ過ぎちゃうじゃあないっスか」

飛鳥「別に良いんんじゃない?夏の思い出でさ」

比奈「いや、お腹とか色々な所のお肉が」

愛海「良いと思うよ、イエスだね」

比奈「!?」

飛鳥(肉つかないから分かんないな)













光「ふぅ、食べた食べた」

麗奈「いや食べ過ぎよアンタ、何人前詰め込む気なの」

光「少し休憩したらまた食べるぞ?」

麗奈「どんな胃袋してんのよ・・・・」

光「お腹減らしにちょっと浜辺歩いてこようかな」

麗奈「・・・・」

光「麗奈もどう?」

麗奈「・・・・・・・・行く」

光「じゃ、一緒に行こっか」

麗奈「・・・・・・・・・・・・うん」





晶葉「おい、おいおいおいおいおい、麗奈が良い感じに行っちまうぞ?」

飛鳥「知ってる」

晶葉「知ってるって、お前なぁ」

飛鳥「麗奈とは昼間に『光と夜の散歩権』を賭けて勝負したんだ」

晶葉「負けたのか」

飛鳥「敗者は邪魔しないという確約付きだからね」

晶葉「情けねぇな~そこは命がけでも勝てよ」

飛鳥「うっさい」

晶葉「しかし・・・・もしかしたら麗奈のヤツ、あのまま行くところまで行っちまうかも知れんぞ?」

飛鳥「それは大丈夫」

晶葉「何でだよ?」







光「輝子さんもどう?腹ごなしの散歩」

輝子「い、行く・・・・」

麗奈「・・・・」






飛鳥「あの感じだったら光は絶対に他の人も誘うだろうし、それに対して『二人きりが良い』なんて言える麗奈じゃないからね」

晶葉「あぁ、高いプライドが仇になったか・・・・」









今回はここまでで、続きは次回に


8月も終わる





早苗「ウェ~イ、菜々ちゃん飲んd・・・・楽しんでるぅ~?////」

菜々「出来上がってますねぇ」

早苗「だぁーってお酒もお料理も美味しいんだも~ん////」

晶葉「楽しんでるのは結構だが、あんまり酔って未成年に絡むなよ?」

早苗「未成~・・・・?」

菜々「で、ですよ~?」キャハッ♪

早苗「まぁいいか!アハハハハハハハハッ!////」グビグビグビッ

菜々「あぁ、そんなに勢いよく飲むと・・・・」







早苗「Zzz・・・・////」

晶葉「吐かなかっただけ、マシか」

菜々「そう・・・・ですね、はい」

晶葉「寝床に運んでやるか。手伝ってくれ」

菜々「わかりました」

晶葉「駄賃代わりにおっぱい揉んだれ」モミッ

菜々「こらっ!」










飛鳥「ほら、お食べ」

猿「キー!」

愛海「野生動物にご飯あげて大丈夫なの?」

飛鳥「大丈夫さ、もし人間の食物の味を覚えても、降りてく人里なんか無いからね」

愛海「そうじゃ無くて、ホラ、油とか成分的な」

飛鳥「その辺はちゃんと説明している。その上で食べるんだ、自己責任だよ」

愛海「動物に説明って・・・・」




猿「キーッ!キーッ!」

比奈「えっ、お尻を大きくして描き直せって?」

猿「キー」

猿「ホキャーッ!ホキャァーーッ!」

比奈「大きさはそのままで色を濃くしろ?」

猿「キーーーーーーーーッ!」

猿「ホキャキャッーーーッ!」

比奈「ちょ、ちょっと落ち着いてくださいっス、絵の注文はちゃんと合わせてくれないと」





愛海「・・・・」

飛鳥「通じてると思うよ、あれ見る限り」

愛海「そだね・・・・」











輝子「れ、麗奈ちゃん・・・・」

麗奈「何よ?」

輝子「何か不機嫌で、お、怒ってる・・・・?」

麗奈「別にぃ」

輝子「・・・・も、もし私が」

麗奈「あのね、アタシはアンタに怒ってる訳じゃ無いわよ」

輝子「そうなの?」

麗奈「そうよ、それはホント」

輝子「そ、そっか・・・良かった・・・・」ホッ








光「見て、良い感じの木の棒!」


麗奈「あの馬鹿には、ちょっとイラついてるけどね」チッ

輝子「ははは・・・・」










晶葉「お前ら、飯はもういいか?」

飛鳥「ボクはもう十分だよ」

愛海「こっちも~」

晶葉「んじゃ片付けるか」

比奈「あたしには聞かないスか?」

晶葉「お前何十分も前から食ってねぇじゃねーか」

比奈「肉食べ過ぎたっスね」ハハハ

晶葉「言っとくが、明日の朝飯は今日の夕飯の残りだからな。余らせるのもアレだし」

比奈「焼けた肉ばっかじゃないっスか・・・・」

晶葉「パンとレタスとトマトはやる、それでサンドして食え」

比奈「あっ良いっスねぇ」

菜々「菜々は朝からお肉はちょっと・・・・」

飛鳥「野菜とパンの部分だけ食べれば?」

晶葉「漬物も余ってるから、それも食べていいぞ」

菜々「ありがとうございます~」




愛海「あたしはあんまり朝ご飯食べないんだけど・・・・」

晶葉「食え馬鹿、健康に悪い」







比奈「ふわぁ・・・・そろそろ寝るっスかね」ムニャムニャ

飛鳥「お風呂は入らないのかい?」

比奈「昼間に入ったし、次は朝起きた後でいいっス・・・・」

飛鳥「汗かいて流さずに寝るのは髪に良くないんだよ」

愛海「そうだよ、寝る前に入った方が気持ち良いと思う」

比奈「っスけどねぇ・・・・」

晶葉「ん、風呂は朝まで入れんぞ?」

飛鳥「ファッ!?」

愛海「な、何で!?」

晶葉「夜は動物達が入る番だからだよ、順番順番」

飛鳥「聞いて無いぞ!?」

晶葉「お前には言ったぞ」

飛鳥「確かに聞いてたわ」

愛海「あたしは絶対に聞いて無いよ!?」

晶葉「・・・・ごめん」

愛海「ごめんじゃないよ、もーっ!」

晶葉「今度大きなお山ボール作ってあげるから」

愛海「・・・・・許す」

飛鳥「それでいいんだ」

比奈「大きなお山と言いました?」

晶葉「お前にはやらん」

比奈「ひぃん・・・・」











麗奈「ハァ!?何で全員寝てんのよ、風呂は!?」

輝子「さ、先にみんな入っちゃったのかな・・・・」

麗奈「ザケんじゃないわよ!そういうのは、こう・・・・みんなでワチャワチャしながら入るもんでしょ!?」

輝子「はぁ・・・・」

麗奈「クッソォ・・・ッ!もういい、アタシらもお風呂入るわよ!」

輝子「ごめん、麗奈ちゃん・・・・私もう、眠くて・・・・」

麗奈「入らないの!?」

輝子「あ、朝起きてすぐ入るから・・・・」

麗奈「ぬぬぬ・・・っ」





光「Zzz・・・・」

麗奈「!?」

輝子「も、もう真っ暗だし、麗奈ちゃんも無理に行かずに寝よ・・・・?」

麗奈「・・・・お風呂入りたい」

輝子「温泉の場所わかる?」

麗奈「・・・・」

輝子「お、おやすみ・・・・」ふひひ

麗奈「うぇぁ~・・・・・」







        【アイドルのここだけのウワサ】





【全員】 台風で大雨になったので風呂入らずに帰ったらしい





今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


駆け足すまぬ


          【怒りのライン】





晶葉「事務所でアニバ曲が出たが・・・・」


晶葉「選ばれないのは多少悔しいが、次は頑張ろうという気持ちなので別に傷ついたりはしていない。本当だ」


晶葉「だが野郎(にのみやあすかこのやろう)はその辺を分かった上で、ギリギリのラインで煽って来やがる」


晶葉「このっちの方は思考回路がショート寸前になるくらいムカつく」


晶葉「よーし、帰ってきて煽って来やがったら先制パンチを喰らわしてやろう」シュッ シュッ




    ガチャッ



晶葉「おお、帰って来やがったな?アニバおめでとうコノヤロウ」シュッ シュッ

飛鳥「」

晶葉「・・・・どした、元気無いな?」

飛鳥「ファン、の人が・・・さ・・・・熱狂的なのは別にいいんだ・・・・でも、でもね・・・・」









飛鳥「トイレの音とか、臭いとか・・・ボクのそういうの、まで求めるとか、本当に止めて欲しい・・・・」グスグスッ

晶葉「・・・・ちひろに相談しよう、絶対に何とかしてくれるから」

飛鳥「うん・・・・」

晶葉「そうだ、ご飯!ご飯食べよう!何か食いたいもんは無いか?」

飛鳥「何も食べたくない・・・・」

晶葉「食え。嫌な事があったんだ、幸せ詰め込まなきゃ心が可哀そうだ」

飛鳥「・・・・じゃあ、中華」

晶葉「了解」











        【オフィシャルではございません】


美世「うーん・・・・」

晶葉「どした?」

美世「いや、2,3日前に車検に出したんだけど、何か調子悪くてさ」

晶葉「どこに出したんだ?」

美世「ビッ●モーター」

晶葉「原因判明したわ」

美世「いやいやいや、まだ確定じゃないから」

晶葉「確定だろ、最近いい噂聞かないし」

美世「で、でもあたしも車の中とか見たけど、何ともなかったよ?」

晶葉「ホンマにぃ?」

美世「ホントホント、だからおっかし~なーって」

晶葉「ふむ・・・・」

美世「?」

晶葉「正面から軽く見たが、車のフレームが歪んでるぞ」

美世「うぇっ!?」

晶葉「細かい数字は分からんが、このままだと年内には完全に曲がって走れなくなるぞ、この車」

美世「そ、そんな・・・・」ガーン

晶葉「まぁ今ならまだ修理が間に合う、私が何とかしよう」

美世「ホントに!?」

晶葉「ああ。んで、お前にもやる事がある」

美世「やる事?」





晶葉「裁判の準備だ。光に頼め、弁護士の知り合いいるから」

美世「畜生・・・車検に出しただけなのに、何でこんな面倒事に・・・・」








今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


ガッチャード・キングオージャー二部楽しみ


           【選択】
 



光「えっ、今年は颯ちゃんと夏休みの宿題出せたの?」

凪「おかげさまで」

光「そうか・・・・颯もやっと真面目にやるようになったんだな」

凪「真面目、とは言い難いですが」

光「?」




颯「ハァーーッ!ホォッ、あ、ミ、ミサイrッ、ホアァッ!アーーーッ!ガトリングッ!  ヤッタァアアッ!!」

紗南「ほぅ、始めて10日くらいなのに、良い上達具合だね」




凪「AC6にハマって『宿題しなければ返しません』と言ったら即日で」

光「ほ、ほら、一歩前進はしてるから」









凪「ヒーくんはあのゲームをプレイした事は?」

光「無いんだよね、ウチにはゲーム自体はあるけど」

凪「興味は?」

光「ちょっとあるよ。でも買ってきた飛鳥がクリアしてからやる約束してるから」

凪「なるほど、では凪と同士であると」

光「凪も・・・・ああ、颯がクリアするまで待ってるのね」

凪「イエース」

光「・・・・じゃあ、今はやるゲームが無かったりする?」

凪「そうですね」

光「なら丁度よかった!」ズイッ

凪「顔近いよい」ドキドキ

光「アタシね、事務所公式でゲームのネット番組持ってるんだ」

凪「知ってます」

光「いつもはまゆさんと二人でやってるんだけど、しばらく出られなくなってさ」

凪「ほぅ」

光「だからその間、代わりに出てくれる人を探してるんだ!」

凪「・・・・それを、凪に?」

光「うん!」

凪「ほぅ」








凪「ほぉ・・・・・・ぅ」ドキドキ










光「どうかな?」

凪「凪でよろしいのであらば、受けさせt」

紗南「ちょっと待ったーっ!」ズサーッ

凪「うおっ」

光「紗南!エドモンド本田ばりのスーパー頭突きは凄いけど、危ないぞ!?」

紗南「火急の用事に付き、ご容赦を」ハァハァ・・・

光「用事?」

紗南「光ちゃん!その代役、あたしがやりたい!」

凪「!」

光「紗南が?」

紗南「うん!ほ、ほら、あたしゲーマーだしさ?////」

凪「・・・・では3人でやるのは」

光「それは無理だ、資材が2人分しか無いし」

紗南「だとしたら・・・・凪ちゃんお願い、あたしに譲ってください!」

凪「・・・・」








凪「・・・・」


凪「」スーハー スーハー


凪(・・・・よし)




凪「悪いですg」

光「悪いけど、今回は凪と一緒にやりたいんだ」


紗南「!?」

凪「!?////」




紗南「ど、どうして?」

光「だって最初に誘ったし」

紗南「むっ」

光「話してる時にピーンと来たからね、そのインスピレーションは大事にしたい」

紗南「むむむっ」

光「紗南とはまたの機会に、ね?」ゴメンネ?

紗南「うぅ・・・・」

凪「・・・・飲み物、もらいますね」

光「ああ、机の上にお茶がおいてあるよ」

凪「どうも・・・・」














颯「もーっ!見えない敵とかどう戦えって言うのーっ!?」ゴクゴクゴクッ

凪「はーちゃん、凪にも1杯」

颯「ん?ちょっと待ってね・・・・はい、どうぞ」

凪「どうも」

颯「あれ、どうしたのなー、何か顔赤いよ?」

凪「いえ・・・・あんな事で喜ぶとは、凪も大概チョロいな、と」

颯「?」






         【アイドルのここだけのウワサ】




【凪】 肩組まれて「凪と一緒に」等と言われては鉄壁のディフェンスも破られるというもの



【紗南】 凪の恋情には気づいていない




【颯】 ヘリコプターで30回リトライした



【光】 カスタムロボV2の実況をする予定




今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします



光「既プレイより初心者に布教した方が良いと思ったんだ」

晶葉「・・・・それ、凪の前で言うなよ」




           【お土産】



ありす「ごめんください」

桃華「お邪魔いたしますわ」

光「いらっしゃい。久しぶりだね、2人共」

晶葉「2週間ぶりくらいか、元気してたか?」

ありす「ええ。両親と一緒に避暑地でゆっくりとしてました」

桃華「わたくしも海外の別荘でのんびりと」

晶葉「へ~」

ありす「これ、お土産のパウンドケーキです」

桃華「こちらからはお紅茶の茶葉を」

光「わぁ、ありがとう!」

晶葉「照らし合わせたように方向性を同じにしてきたな」

桃華「友人同士ですから、似てしまったのでしょうね」ウフフ

光「早速これでティータイムにしよう、今淹れてくるね」

晶葉「ん、頼む」

ありす「そのイチゴのケーキがおススメですよ」

晶葉「食ったのか?」

ありす「あの部分だけ別に20セット買って即食いしました」

晶葉「あたしゃ時々アンタが怖いよ」

桃華「うふふ」







ありす「皆さんは例の島に行ったんですよね?」

晶葉「最後は台風来てそそくさの逃げ帰ったがな・・・・」

桃華「間が悪いですわね」

ありす「日頃の行いが悪いんじゃないんですか?」

晶葉「失敬な、悪行は積むが善行も積んでるぞ」

桃華「悪を成さなければよいのでは?」

晶葉「人間それが中々難しいのよい」

ありす「まぁそれはそれとして・・・・はい」スッ

晶葉「何だこの手は」

ありす「お土産ですよ?」

晶葉「ハ?」

ありす「こちらからばかり渡すの不公平ですから、そちらからも貰おうかと」

晶葉「お前、こっちは土産屋なんか全くない無人島で・・・・」

桃華「」スッ

晶葉「お前もか」

桃華「あら、もしかして頂くだけ頂いて、お返しがありませんと?」

ありす「それは良くない、非常に良くないですね、社会人としてとてもよろしくないですね」

桃華「ですわですわ」

晶葉「・・・・」






晶葉「」ゴソゴソ







晶葉「はいどうぞ、無人島で食ってた貝から出てきた真珠」コロ

桃華「おおっ、だ、出してきましたわ・・・っ!?」

ありす「しかも、かなり凄い物を・・・・っ!」













ありす「良いんですか、真珠なんて」

晶葉「別に構わんぞ。値段も付かない代物、いわゆるクズ真珠だからな」

ありす「ああ、聞いたことありますね、そういうの」

晶葉「まだそれなりにあるから、好きなの選べ」ガラガラ

ありす「30個くらいありますね」

桃華「一体どれだけの貝をお食べに?」

晶葉「食いしん坊がいっぱいいたからな」

ありす「ふむ・・・・じゃあ、私はこれを」

桃華「わたくしはこちらを」

晶葉「どうぞどうぞ」






ありす「わぁ~」← 一番綺麗な色で形の良い物

桃華「うふふ」← 斑模様だけど一番大きい物


晶葉(こういう所は結構違うんだな)










光「お待たせ~」

ありす「光さん見てください、これ」

光「あ、真珠。2人にあげたのか?」

晶葉「お土産ほしがってたからな」

光「でも真珠入りのナックルダスター作るとか言ってなかったっけ?」

晶葉「耐久力無いし、純度も低くいから諦めた」

ありす「何を作ろうとしてるんですか・・・・」



桃華「ところで、光さんは無いのですか、お土産は」

光「えーアタシ?」コポコポコポ

桃華「晶葉さんからはいただきましたわよ?」

光「意地悪な言い方するな~」トポトポ

ありす「話しながら紅茶は完璧に淹れていますね」

晶葉「手慣れたもんよな」




光「島の主から許可もらって譲ってもらった勇者の石板とかあるけど」

桃華「いら・・・・ない、です、けど!非常に見てみたいですわ・・・・っ!」

ありす「私もそんな感じですね。何ですか石板って」

晶葉「見たら驚くぞ」









光「お土産は無いけど、今度お礼に何か作るよ」

ありす「イチゴ系で」

桃華「わたくしはどんな物でも」

光「いちごパスタだな」

桃華「!?」

ありす「楽しみしていましょう」クフフ

晶葉(お前のよりは食えるものになるだろうよ)



ありす「それじゃあ最後に・・・・あれ?」

晶葉「どした」

ありす「流れとして飛鳥さんにも『お土産』と言おうとしたんですけど、今日居ないんですか?」

晶葉「居るよ、あそこの衝立の中」

桃華「? 何か作業中ですの?」

光「いや、ちょっと体調崩しててさ」

ありす「風邪ですか?」

晶葉「ノロウイルスや」

ありす「ノ、ノロ!?」

桃華「一体何が・・・・」

晶葉「牡蠣に当たった」

ありす「運の悪い・・・・」

桃華「ご愁傷様ですわ・・・・」

晶葉「気にしなくていいよ」

桃華「え」






晶葉「みんなで食う用のお土産の牡蠣を加熱もせずに生食で食い尽くした、カスですわ」

桃華「そ、そんな救いの無い・・・・」

ありす「やっぱりお土産を食べつくすのは良くないですね」

光「君がそれ言う?」



<おぇええええ・・・・・っ!









        【アイドルのここだけのウワサ】



【晶葉】 残りのくず真珠は加工して机の上に置く小物にしたらしい


【ありす】 実はイチゴのケーキを貪ってる所の両親に見られていたらしい(本人は気づいていない)


【桃華】 別荘は海外に2桁はある


【光】 石板はとりあえず地下倉庫に置いてある




【飛鳥】 当たるのはこれで3度目




今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


食べ物のお土産が一番無難、瓶詰のご飯のお供とか


            【期待値】



光「マックで月見バーガー発売されたね」

飛鳥「所謂季節ものだね」

光「アタシ好きなんだよね、期間中は絶対に1回は買っちゃうんだ」

飛鳥「ボクも1・・・・いや、20回は買うね」

光「ふり幅デカいな」

晶葉「・・・・」

光「どしたの?」

晶葉「いや、そういえば月見バーガーって食べた事無かったなーって」

飛鳥「えっ!!?無いんです!!!!??」

晶葉「喧しいな・・・・」

飛鳥「そいつはいけねぇ、あの美味さを知らないなんて人生2回分くらい損しているよ!」

晶葉「そんなに?」

光「ちょっと言い過ぎだと思う」

飛鳥「こうしちゃいられない、すぐ買って来るから実食してみるんだ!」

晶葉「奢ってくれるのかw?」

飛鳥「奢るよ!」

晶葉「え」

飛鳥「行ってきますっ!!!」





   ドタバタ  ガチャッ!  バタンッ!





晶葉「あのケチが奢る程か・・・・へぇ~」ソワソワ

光(大丈夫かなぁ?)














飛鳥「ただいま!さぁお食べ!」ドササッ

晶葉「ほぅ、これが・・・・見た目はベーコン入ったエグチみたいだな」

飛鳥「無礼者!!!」

晶葉「さっきから何なんお前、絡みにくいわ」

飛鳥「そんな事より、ほら!」

晶葉「ん、じゃあ・・・・いただきます」パクッ




晶葉「」モグモグ


晶葉「」ゴクン

飛鳥「どうだい、美味いだろう?」フフン

晶葉「・・・・まぁ確かに凄く美味しいし、今後の人生でマックに行ったら選択肢に入ること間違いない・・・・が」

飛鳥「?」

晶葉「正直爆上げされたハードルは越えん、かな・・・・」

飛鳥「え」

晶葉「これ、アレだな・・・・お前の熱弁が無かったらもっと素直に美味しいって言えたわ、悪いけど」

飛鳥「」

光「お、落ち込まないで飛鳥・・・・」














晶葉「ん、このパイ味しなくないか?」

光「あぁコレね、反対側のあんこと一緒に食べるの」

晶葉「おお、確かに美味しいな」

光「でしょ~?」



飛鳥「あんな、あんな風で良かったのか・・・・?」チーン






         【アイドルのここだけのウワサ】




【飛鳥】 マック派




【光】 ジャンクフードはよく食べるらしい(モス多め)




【晶葉】 実はジャンクフードはあんまり食べないらしい




今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


秋の季節ものが一番好き


             【実写版ワンピース】



晶葉「ふむ」

飛鳥「見終わったね、実写版ワンピース」

晶葉「実写と思って舐めてたが、中々どうして・・・・独自の面白さがあるな」

光「うん!面白かった!」

飛鳥(言いたい事は色々あるけどね)




晶葉「好きな部分言い合おうぜ」

飛鳥「OK」








晶葉「私としてはキャラの実写風の再現が良いと思ったな」
 
   「赤髪海賊団、魚人族、百計のクロは見事だ」

光「アタシはコビーとヘルメッポだな」

飛鳥「ゴールド・ロジャーの歯が汚いの良いよね」



飛鳥「ボクとしては所々に入る小ネタが好きだね」
 
   「アーロンがジンベエの名が出てブチぎれた所とか、ゾロに読み聞かせた嘘つきノーランとか」

光「ピンクスの酒が最初の方に流れるの好き!」

晶葉「本編に無いでんでん虫いいよな」



晶葉「光は?」

飛鳥「どんな所が好きなんだい?」

光「好き、というか・・・・」









光「実写版ルフィって、エッチじゃない?」

晶葉「・・・・」

光「何か、妙な色気があるっていうか・・・・凄い人たらしだし」

飛鳥「・・・・」

光「それでいて時々弱さを見せつけてきてさ」



光「エッチじゃない?」

あすあき「「・・・・」」

光「えと、あの」











あすあき「「わかるわ」」

光「だ、だよねぇ~!」ヨカッター













今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


舐めてたけど、面白かったです


          【はーちゃん、ピュアリィと出会う】




光「うーん・・・・」

麗奈「だから、炎王だったらこっちのカードの方が相性良いって」

飛鳥「いやいや、EXデッキまで考えたらこっちの方が良いって」



凪「ヒーくんのデッキ構築はまだかかりそうですね」

晶葉「というか、アイツら人の構築中に横で喧しいな」

凪「どうします?」

晶葉「デュエルでもして待とう」

颯「あっ、それなら はーはMDのデイリーやってるよ」

晶葉「そうか?なら凪、一戦やろうじゃないか」

凪「では凪のEmドグマプラズマーデッキでお相手いたしましょう」

晶葉「それドグマブレード(禁止カード多数)だろ」








颯「さてと、最近使ってたデッキのカード禁止にされたし、何か新しいデッキ作らないと」


颯「ん、相手ピュアリィ?そういえば全然戦った事無かったような・・・・」


颯「何このカード、可愛い~♡」


颯「えーどうしよ、次は性能とか抜きで可愛さでピュアリィ選んじゃおっかな~」





颯「・・・・ん?」












凪「お相手、ありがとうございました」

晶葉「マジで1キルされるかと思った・・・・」

凪「次はこの・・・・おや?」

颯「・・・・」

凪「どうしました、はーちゃん」

晶葉「デイリー終わって混ざりに来たんじゃないか?」

凪「なるほど、では凪が退きますのでデュエルを」

颯「・・・・コンビニ行ってくる」

凪「コンビニ?」

晶葉「何か買ってくるのか」

颯「課金、してくる」

凪「え」

颯「カードショップにも行って、ピュアリィのカード買ってデッキ組んでくる!」

凪「お、落ち着いてくださいはーちゃん、今度発売するコスメ買うからお金を貯めると言ってたはずで・・・・」






颯「ノアール、ハピネス、エクスピュアリィィィィィィィィィィィィィッ!」ジタバタ

凪「お、お静まりをっ!」ガシッ

晶葉「ああ、発作か」






麗奈「上等じゃない!どっちが正しいかデュエルよ!」

飛鳥「やってやろうじゃあないか!!!」

光(うるさいなぁ・・・・)









今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


3つ買いました


         【どどどどどーすんのどーーすんの??】





晶葉「トレセン音頭を一番可愛く歌えるか選手権!」

あすひか「「イエーイ!」」

晶葉「一番手私、一番可愛く歌えるのはコイツだ!」





巴「んーまーっ まーっ まーっ まーっ まーっ まーっ まーっ まーっ♪」


光「手堅く可愛い系か」

飛鳥「だがある意味では“逃げ”だね」

晶葉「ハッ、何とでも言えばいい」

巴(ウチは何を歌わされとるんじゃ・・・・?)







飛鳥「ボクは番だ、さぁおいで!」



七海「さんそだ!さんそだ!さんそをもってこーい!!」


光「シンプルに可愛い」

晶葉「おめぇだって“逃げ”じゃねーかよ」

飛鳥「ハァー?悪いんですかーァ!?」

七海「サバオリくん人形れすよ~」












光「アタシが連れてきたのはこのウマ娘だ!」

晶葉(早苗だろうな)

飛鳥(案外志希辺りかもなぁ~)











ゴールドシップ「イエーイ!颯爽登場、激カワのゴルシちゃんだぜー!」




晶葉「!?」

七海「!?」

飛鳥「ファッ!?」

巴「何かのコスプレか?」

晶葉「えっ、な、おま、え・・・・・本物!?」

光「そだよ」

飛鳥「馬鹿な、一体どういう事なんだ!?」

光「次元に穴開けてきてもらったの」

ゴルシ「アタシも驚いたんだよな~山でトレピッピに渡す黄金の松茸を探してたら急に穴がズドン!って空いてよ」

晶葉「そんで?」

ゴルシ「面白そうだって思ってよ!」

七海「これは本物れすね」











飛鳥「本物連れてきちゃったけど、どどどどどーすんのどーーすんの??」

晶葉「どうって・・・・」

七海「流石にこっちにウマ娘さんがいるのは問題になるれすよ?」

晶葉「うーむ・・・・」





ゴルシ「よーし、期待に応えてマジモード音頭いってみるぞーっ!」


光「わー!」パチパチ

巴「よく分からんがいいぞー!何でもやったれー!」






晶葉「まぁ、ゴルシだし大丈夫じゃないか?何かその辺問題無くやってくれるだろうよ」

飛鳥「確かに」

七海「じゃあ・・・・七海たちもあっちに混ざるれす?」

晶葉「せやな」






        【アイドルのここだけのウワサ】




【ゴールドシップ】 564秒後に元の世界へ帰ったらしい




【光】 何かやったらできたらしい


【晶葉・飛鳥・七海】 問題が無いなら別にいいや派


【巴】 スマホゲームは全然やらない




今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


ゴルシとタマのトレセン音頭が好き


           【一歩踏み出そうとしたらボーリング玉が足に当たったような感覚】



光「プレゼント?」

凪「はい、ハッピーバースデーチューユー」

光「ありがと!開けてみても良いかな?」

凪「どうぞ」

光「何かな~」ガサゴソ

凪「・・・・」




凪(凪が入れたのは『I LOVE YOU』の文字のついた手編みのマフラー、込めた想いは嘘偽りない文字通り)

凪(ヒーくんはどう思うだろう、いつもの凪だと流すだろうか?)

凪(・・・・いや、関係無い)



凪(凪は決めました)









凪(渡した後、自分の口から本人に『I LOVE YOU』と言う!と・・・・)














光「お!」

凪「・・・・」

光「これは・・・手編みかな?」

凪「はい」

光「もしかして編んでくれたのか?」

凪「既製品より拙くはありますが、使っていただけると」

光「うん、寒くなったら使わせてもらうよ!」

凪「・・・・それで、あの・・・・文字、も書いてまして・・・・」

光「文字?ホントだ、書いてあるな」

凪「よ、読んでもらえますか」

光「? うん」

凪「スー・・・・ハー・・・・////」ドキドキ














光「『徳島県』」

凪「・・・・・・ナヌ?」














凪「聞き間違いが起きたのでもうワンモアお聞かせを」

光「『徳島県』」

凪「トクシマケン?」

光「うん、そう書いてあるよ?このニット帽」

凪「ニット帽!!?」

光「な、凪が用意したんでしょ・・・・?」

凪「い、いえ、凪は・・・・」

颯「あー!なーったら先に渡してる!」

凪「は、はーちゃん?」

颯「もう!せっかくなーに合わせたプレゼント用意したんだから、一緒じゃないと!」

凪「合わ・・・・え・・・・?」

颯「あれ、こっちはーが用意したプレゼントじゃない?」

凪「!?」



光「じゃあ、このニット帽は颯が用意してくれた物なのか?」

颯「うん。ということは、はーが持ってるこっちがなーのプレゼント」ハイ



   ガサゴソ


光「手編みのマフラー?『I LOVE YOU』って書いてあるな」

颯「そうなの!なーが光ちゃんへのプレゼントに作ってたから、はーもそれに合わせたの!」

凪「は、はーちゃん・・・・?」

颯「ふふーん、いつもなーに驚かされてばかりじゃ無いよ?たまにはこっちが驚かせるんだから~」

凪「」




光「なるほど!マフラーの位置を変えれば『I LOVE 徳島県』や『徳島県 LOVE YOU』にできるんだな!」

颯「そうそう!光ちゃんがつけたら絶対に映えるよ!」

光「あはは、冬が楽しいだな~」








凪「」

















光「あっ、もうこんな時間だ。そろそろ帰らなくちゃ」

颯「じゃあ途中まで一緒に帰ろ?」

光「そうだな。なg・・・・・あれ、いない?」

颯「あれれ?どこ行ったんだろ」









     <事務所内>


凪「・・・・」

乃々「あ、あの・・・・」

凪「酒」

乃々「え」

凪「甘酒、ありますか・・・・?」

乃々「じ、事務所下のコンビニならある、かも・・・・ですけど」

凪「浴びるほど飲みたいので5リットルほど飲みましょう」

乃々「リットル!?」

凪「でなきゃやってられない・・・っ!」

乃々「血涙!?」









           【オマケ】



    <数か月前>




凪「~♪」編み編み

颯(あ、I LOVE YOU!?)




颯「ね、ねぇ、なー?そのマフラーって」

凪「ヒーくんへの誕プレですが」

颯(ひ、光ちゃん!?ま、まさか、なー・・・・た、確かめないと!)




颯「な、なーってさ、恋・・・・とかする・・・・?」

凪「恋?」





凪「(もうすでにしているから、新たには)しませんが」

颯「そ、そっか」ホッ











颯(じゃああのマフラー、いつものギャグ的な感じのか)

凪「~♡」編み編み











今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


おめでとヒーロー



          【梨沙の睡眠】




梨沙「最近朝起きられなくて困ってるのよねぇ」

晶葉「目覚ましやろうか?この前 作ったんだ」

梨沙「・・・・絶対に変なものでしょ、電気とか叩いてくるとか」

晶葉「そういうのは無い。ただ音声が動物の鳴き声なだけだ」

梨沙「泣き声・・・・なにそれ、ちょっと可愛いじゃない」

晶葉「使ってみる?」

梨沙「そうね、お試しに」














        <翌日>


目覚まし『マ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛アァ゛ァァ゛ァ゛ァ゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ア゛アァァァ゛ッ!』

梨沙「うるさぁいっ!!!!!」



※マーモットと呼ばれる動物の鳴き声はおっさんの汚い叫び声










           【梨沙の食欲】



梨沙「けぷぅ・・・・」

光「美味しかったな」

梨沙「だから言ったでしょ?その辺のラーメン屋よりも、こういうお洒落なイタリアンの方が良いって」

光「その時の気分によるだろ」

梨沙「さ、そろそろ行きましょ。お会計は・・・・」




    『4280円』



梨沙「」

光「?」

梨沙「」ゴソゴソ










梨沙「」血の気サー

光「・・・・奢るよ」

梨沙「あ、あと、あとで返す・・・・」










           【梨沙の性欲】



梨沙「」イライラ



晴「何かアイツ、さっきからイライラしてんだよな」

飛鳥「そだね」

晴「何かヤな事でもあったんかな?」

飛鳥「いや、あの感じは多分ムラムラしてるのに解消できなくてイライラと・・・・」




梨沙「」パァンッ

飛鳥「クペッ」




梨沙「・・・・」









梨沙「ふー・・・・っ」スッキリ


晴「性欲って暴力で発散できるんだな

飛鳥「」チーン










         【アイドルのここだけのウワサ】



【晶葉】 マーモットの鳴き声でずっと笑ってるらしい



【光】 財布の中にはいつも2~3万円(夕飯の材料代込み)入っているらしい



【飛鳥】 性欲は悪いものでは無いので軽い気持ちで指摘するらしい




【梨沙】 私生活では割とポカしちゃうらしい




今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


まだ暑い


なんばっすかの梨沙の性欲はパパに対して抱くこともありますか?(直球

            【最近卍初見】



晶葉「最近アニメ観たけど、BLEACH面白いな」

飛鳥「だろう?」

晶葉「最初の方から見たいから、漫画貸してくれ」

飛鳥「今貸してるから無いよ」

晶葉「マジかー」

飛鳥「ずっと勧めてたのに、無視するからさ」

晶葉「無視してたわけじゃない、ただ触手が伸びんかったんだよ」

飛鳥「そういうのあるのは分かるけど」






裕美「うぐぐ・・・っ!」


飛鳥「どしたの彼女」

晶葉「アイツ褐色のイケメン癖だからな」

飛鳥「そういや今週ゾンビ日番谷が出てたね」

晶葉「しかもリョナラーだし」

裕美「リョナラーじゃないよ!」

晶葉「分かってる分かってる少年漫画でやれるギリギリのラインが好きなんだろ?」

裕美「ち・・・・違うわい・・・・っ」

晶葉(マジかよコイツ)





飛鳥「BLEACHはそういう場面多いからオススメだよ」

裕美「・・・・」ゴクッ

晶葉(マジだったよコイツ)

















柑奈「ラヴ・キッス」~♡

光「あれって元々相手の事が好きな人が受けたらどうなるんだろうね」

柑奈「す、好き・・・・?////」

光「?」





紗南「お 前 の 全 て に 異 議 が ─」

麗奈「うざってえから喉を引きちぎって良いわよね?」ガシッ

紗南「ヒェッ」






今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


>>135 はい。でも、晴に対してよりは理性が働きます

             【双子】



かな子「親戚の双子の子供に贈り物をしたいんだけど、何が良いかな?」

颯「うーん・・・・あっ、お洋服とかは?」

凪「その際は同じ物とか2対ではなく、別々の方がいいですよ。趣味が違う可能性がありますので」

颯「お菓子とかも良いかも!」

凪「それも色々種類があるタイプ、それか1個の大きなケーキなどが良いかと」

颯「あとは・・・・なんだろ、ゲームとか?」

凪「複数人でできるカードやボードゲーム」

颯「小さい頃にゆーこちゃんと一緒に遊んだよね~」

凪「楽しかったですね」フフッ






かな子「何か、双子特有の贈り物的なのとかは無いんだね」

晶葉「つまり普通でいい、って事だよ」

かな子「なるほど・・・・ちなみに晶葉ちゃん的には何が良い?」

晶葉「現金」








            【可愛くてごめん】



幸子「chu! 可愛くてごめん」

楓「良いですよ、幸子ちゃん」

幸子「そうですか?ボクとしてはもう少し上手く歌えるのでは?と」

楓「なるほど」

幸子「何かアドバイスを頂けませんか?」






光「元曲をリスペクトするんだ!そうやって曲の事を深く知れば、自分の納得するカバーがきっと出来るぞ!」デレレレレン!

幸子「す、凄い説得力ですね・・・・」

楓「特ソン系を尊敬してますからね」








            【卑遁 オーガポン廻しの術】




早苗「DLCまで買ったけど、オーガポン可愛いわね」

飛鳥「わかるわ」

早苗「対戦とかでも使ってあげたいんだけど、どんな感じで育てればいいの?」

飛鳥「仮面が4つあるからね、育て方も色々あるよ」

早苗「へぇ~・・・・伝説?準伝説?どっちか分かんないけど、迷うわね~」

飛鳥「・・・・」





    <数日前>


晶葉『おし、それじゃあ全員3回クリアな』

紗南『手に入れたオーガポンは右回りで渡してく、でしょ?』

光『でも、あのストーリーでオーガポン他の人に渡すの何かなぁ~・・・・』

飛鳥『仕方ないさ、コイツが強いのが悪い』







飛鳥「1匹しかいないから迷うよね~」

早苗「ねー」









          【アイドルのここだけのウワサ】



【かな子】 クソデカケーキを贈ったらしい




【幸子】 可愛くてごめん とは思っているが ざまぁw とはどうしても思えないらしい




【早苗】 思い入れが強くて一般的な対戦ポケモン育成ができないらしい





今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


夜涼しい


           【股間に衝撃装置】



   <事務所>



晶葉「うーむ、どこに行ったかな・・・・」

美優「誰か探してるの?」

晶葉「人じゃなくて物だがな」

美優「落とし物?」

晶葉「そういうワケじゃない、誰かが持って行っちまったんだよ」

美優「まぁ」

晶葉「そうだ、お前見てないか?スマホくらいの大きさのリモコンなんだが」

美優「いいえ、見て無いわ」

晶葉「そうか・・・・」

美優「・・・・もしかして、また何かの発明品なの?」

晶葉「そだよ。バラエティー番組で使う用の物でな」

美優「番組で?一体どういう・・・・」

晶葉「ふむ」




晶葉「さっきPが雨に打たれてTシャツがスケスケになっていたんだ」

美優「」パァンッ












美優「キャアアアアアッ!?」イタイッ!?

晶葉「このように、邪な事を考えると股間に叩かれるような衝撃を受ける装置だ」

美優「な、何て物を・・・・」

















晶葉「効果範囲を考えると、事務所内にある事は分かるんだ。一刻も早く見つけたいのだよ」

美優「よく分かったわ・・・・」

晶葉「ただ見つけようにも、どこにあるんだか・・・・」

美優「疑うのは良くないけど、あの子じゃないかな?」

晶葉「あの子?」





   <別の場所>


晶葉「という事だ」

麗奈「ハァ?知らないわよ、そんなの」

晶葉「ホントかー?イタズラする為に持ってったとかじゃ無いのかー?」

麗奈「知らないってんでしょうが!」

晶葉「・・・・ふむ、隠し事して後ろめたくなってたら、ここいらでパァンとくると思うんだが」

麗奈「ホラみなさい」

晶葉「悪い事と思って無いとか?」

麗奈「いい加減にしろっ!」








光「晶葉、麗奈の言ってる事は本当だ。今日はずっと一緒にいたけど、悪い事はしてないぞ」

千佳「千佳も一緒にいたよ!」

晶葉「ほなら本当か」

麗奈「コイツ・・・・」

晶葉「まぁそんな事より、3人共見つけるの手伝ってくれないか?」

光「いいよ。二人はどうする?」

麗奈「やるワケないでしょ」ケッ

千佳「千佳も、これからお仕事が・・・・」

光「そっか・・・・」

千佳「あっ!でも、もし帰ってきた時にまだ見つからなかったら手伝うね!」お胸ムギュッ

麗奈「!」

光「ああ、頼むよ」

千佳「・・・・」



麗奈「あー、まだ何か・・・暑いわね~」胸元パタパタ

千佳「!」

光「そうか?大分涼しいと思うけど・・・・」

麗奈「・・・・」





晶葉「アウトオブ眼中ってことか、哀れな」

光「?」









晶葉「さて、どこを探すかな」

光「地道に探すしかないよ」

晶葉「めんどくせぇ・・・・」

光「そう言わずに、さぁ聞き込みだ」

美波「光ちゃん、晶葉ちゃん、おはようございます」

アナスタシア「おはようございます」

光「おはよう!」

晶葉「丁度いい、お前達カクカクシカジカ」

美波「リモコン?さぁ、見てないけど」

アナスタシア「アーニャも見てないですね」

晶葉「そうか・・・・」

アナスタシア「そのリモコンが見つからないと、どうなるんですか?」

晶葉「股間がパーンってなる」

美波「こ、こか・・・っ!?」

晶葉「試してみよう、美波のことスケベだと思うか?」

美波「!?」

光「コラ晶葉、そういう言い方を・・・・」






晶葉「」パァンッ

アナスタシア「」パァンッ


光「自爆!?」

美波「アーニャちゃん!?」










光「一体何をしてるんだよ!?」

晶葉「しまった、私もアイツのこと歩く●クロスだと思ってたから・・・・」イテテ・・・

光「お馬鹿っ!」

美波「ア、アーニャちゃん・・・・?」

アナスタシア「ダー・・・・ごめんなさい、ミナミ・・・・」イテテ・・・

晶葉「いや気に病むことはない、悪いのはスケベな雰囲気のコイツなんだ」

美波「!?」

光「失礼な事を言うな!美波さんはスケベなんかじゃない!」

晶葉「いやそうだろ」

アナスタシア「明言は避けます」

光「ぐぎぎ・・・っ!」

晶葉「お前はどうなんだ?自分として自分の事をどう思っているんだ?」

美波「・・・・」







美波「」パァンッ

光「美波さんっ!?」


アナスタシア「これがホントの“キャッカンシ”ですね」

晶葉「上手い、座布団一枚」











晶葉「さっきは酷い目に遭った」イテテ

光「自業自得じゃないか」

晶葉「しかし、お前が反応しないのは意外だったよ」

光「当たり前だ、美波さんをそんな目で見るワケないだろ」

晶葉「へぇ~?」

光「何だよ、その目は」

晶葉「年上相手でも、そういうのあるんだな~ってな」

光「っていうか知り合い相手じゃそういう感じには・・・・」

茄子「光ちゃん、おはようございま~す♪」ムギュッ








光「」ドガンッ!



茄子「!?」

晶葉「あー、1mは飛んだな」










茄子「ほほぅ、そんな事が」

晶葉「ああ。アイツ程飛ぶのは想定外だがな」

茄子「私で邪な気分になったんですか、アハハ」

晶葉「せやな」

茄子「ふふふーん、へへぃへーい♪」

晶葉「・・・・んでさ、どっかで見てないか?リモコン」

茄子「えっ?いえ、見ていませんけど・・・・」

晶葉「そうかぁ」

茄子「あそこは探しました?落とし物預かり所」

晶葉「む、そういえば見てないな」

茄子「だったら見ておいた方が良いですよ、案外そういう場所にあるものですから」

晶葉「そうだな。おい、起きろって」

光「う、うーん・・・・?」





茄子「えーい♪」ムギュッ

光「」ドガンッ

晶葉「進まんから止めてくれ~」










光「いたた・・・・」

晶葉「これ思うんだが、スケベなのは相手側じゃなくてお前だよな」

光「そんな事は」

晶葉「今度確かめるか?」

光「や、止めてくれ・・・ると、助かります・・・・」

晶葉「考えといてやる」

光「うぬぬ・・・・」



飛鳥「ああ、いたいた」

晶葉「何か用か?」

飛鳥「ほら、これ落としただろ?」

晶葉「リモコンだと!?」

光「飛鳥が持ってたのか」

飛鳥「事務所に一緒に来た時、ポケットから落ちたのが見えたからね、拾っておいたんだ」

光「落としてない、って言ってなかったっけ?」

晶葉「誤りだったな、すまん」

光「いやまぁ、別に良いけど」

飛鳥「何だ、また変な物作ってたのか。なら呼びなよ」

光「呼びなよて」

晶葉「変な物じゃないぞ、カクカクシカジカで」

飛鳥「へぇ・・・・」






飛鳥「」脚チラリズム

晶葉「止めとけって」

光「・・・・」
















光「?」ペチンッ



飛鳥「ヨシッ!」

晶葉「あー・・・・そうなんだ、無きにしも非ずなんだな・・・・」








         【アイドルのここだけのウワサ】





【飛鳥】 拾うまでの間に1秒間16連打受けたらしい






今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


晶葉「今後はウソ発見器としても使おう」

光「威力は落としてね」


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