【デレマス】なんばっすかハウス14 (763) 【現行スレ】




南条光・池袋晶葉・二宮飛鳥+αの少し変わった同居生活をオムニバス風にやっていきます。
キャラ崩壊・独自設定と解釈・間違い知識などがありますが、生暖かく見守ってください。




繋がってるの↓【なんばっすかハウス】

<本編>

【デレマス】なんばっすかハウス - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1547990072/)

【デレマス】なんばっすかハウス2 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1557150518/)

【デレマス】なんばっすかハウス3 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1565878008/)

【デレマス】なんばっすかハウス4 - SSまとめ速報
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【デレマス】なんばっすかハウス5 - SSまとめ速報
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【デレマス】なんばっすかハウス6 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1589896112/)

【デレマス】なんばっすかハウス7 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1597758447/)

【デレマス】なんばっすかハウス8 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1604411777/)

【デレマス】なんばっすかハウス9 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1611667422/)

【デレマス】なんばっすかハウス10 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1620643250/)

【デレマス】なんばっすかハウス11 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1627993073/)

【デレマス】なんばっすかハウス12 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1635081166/)


   <外伝>

【デレマス】なんばっすかハウス外伝 VSセクギル - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1557053596/)

【デレマス】なんばっすかハウス外伝 ヒナコ姫の王子様 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1561887691/)

【デレマス】なんばっすかハウス外伝 桃太郎 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1565429634/)

【デレマス】なんばっすかハウス外伝・共闘!セクシーギルティ! - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1627040405/)




繋がって無いの↓【エロ】

【安価】晶葉「エロ屋敷に」光「閉じ込められた」飛鳥「続きだよ」 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1535268734/)

光「無人島に」晶葉「ワープした」飛鳥「そんな馬鹿な・・・」 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1541934986/)

光「ちひろさんと」晶葉「ペンションで」飛鳥「一週間」 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1544958203/)

【デレマス】光・晶葉・飛鳥「無人島で遭難」愛海「しちゃったね・・・」【安価】 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1553957311/)

【デレマス】14歳ふたなりパニック - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1564312992/)

【デレマス】イグゼロ赤ずきん【R-18】 - SSまとめ速報
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【デレマス】ありす「光さんとお泊り」【エッチ】 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1653820960/)



        【住んでる者共】



    【南条光】

・なんばっすかハウスの家事・肉体労働・その他雑用担当

・年上お姉さん大好きのヒーロー

・非童貞のエッチなテクニシャン

・変身アイテムを3つ所持し、裏では人助けの為に使ってる

・好きな漫画は仮面ライダーSPIRITSと風都探偵



    【池袋晶葉】

・なんばっすかハウスの便利な物開発・修理担当

・思った以上に寂しがり屋でファザコン

・最近は別に煽りカスでもない感じ

・それなりに筋力がある

・好きな恋愛小説はフルメタルパニック



    【二宮飛鳥】

・なんばっすかハウスで特に担当が何も(でき)ない人

・光LOVE勢であるが、いい感じのイベントを大体見逃してしまう

・ファンにはヤバい奴が多い可哀そうなイケメン

・神性C+++

・古本屋でたまに風景画集を買う



  【乳首ねぶりスライム】

・なんばっすかハウスの元気に過ごす担当

・作られた人工生物で、ママは一ノ瀬志希、祖父(志希父)には忌子扱いされている

・光の躾のため基本大人しい?

・影が薄い

・乳首をねぶるのは生態であり生き甲斐




  【二宮金次郎像(オバケ)】

・小学校から撤去される事が確定してたので、なんばっすかハウスへ移住した

・晶葉と光が椅子を作ってからはずっと座って読書をしてる

・最近は畑の世話も任させれている




   【安部菜々・千川ちひろ】
 

・名誉ハウス員

・専用の食器・布団・化粧品が置いてある




             【風物詩】




晶葉「暑くなったとはいえ夜、それも雨の降った後というのはまだまだ寒い」

晶葉「であるのならば」

晶葉「暖房と机としての利便性を持つコタツを仕舞うというのは、少々早計ではなかったのではなかろうか?」




晶葉「というワケだ、コタツを押し入れから出してくれ」










光「いくぞ飛鳥っ!」トントントントンッ

飛鳥「ふっ、勝ちは譲らないよ?」トントントントンッ

晶葉「紙相撲してないで聞いてくれ」













飛鳥「だってさぁ、この時期いつもいつも同じ事ばかり言ってきてうっとおしいんだもん」

晶葉「何だと貴様」

光「晶葉、今6月だよ?」

晶葉「それがどうした」

光「暖房器具は要りません」

晶葉「そうだな」

光「コタツも」

晶葉「それは要る」

光「いや」

晶葉「要る」

光「あの」

晶葉「絶対に要る、異論は認めな・・・・」







光「隙あり」トントンッ

飛鳥「あっ、ズルい」

晶葉「話を聞け」

光「会話してくれるならいいよ」









晶葉「なぁ?お前達もそう思うよなぁ~?」

晴「うわっ、こっち来た」

梨沙「漫画読んでんだから、そっちだけで話し合いなさいよ」

晶葉「この二人も要るって言ってるぞ?」

晴「言ってねーし」

晶葉「でも心では?」

晴「いや、いらね」

晶葉「ハァ!?」

晴「梅雨時期にコタツとか、気温抜きにしても中がジメジメしてそうで嫌だ」

梨沙「あ~分かる」

晶葉「ぐぬぬ・・・っ」

梨沙「そもそも、コタツより毛布の方が好きなのよね」

晶葉「!?」

晴「軽く暖房つけて、ソファーの上で毛布被って寝っ転がるのいいよな」

梨沙「ついつい寝ちゃうのよね~」

晴「オレもよく寝るわ」ハハハ





晶葉「物の怪共め」ペッ

梨沙「人でなし呼ばわりされたわ」

晴「どんな捨て台詞だよ・・・・」









晶葉「やぁ~だ~っ!!!コタツほしいぃ~っ!」ジタバタ

飛鳥「おっ、最終形態(だだこね)に入ったか」

梨沙「えぇ・・・・」

晴「年上の姿か、これが・・・・?」

梨沙「見るに耐えないわね」

飛鳥「大丈夫、あと一押しだから」

梨沙「何が?」



光「晶葉」

晶葉「ぅう~~・・・・っ!」

光「コタツを出してもい」

晶葉「!」

光「けどその代わり、それが今年の誕プレね」

晶葉「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」












晶葉「じゃあ、いいや」スンッ

光「うん」



飛鳥「はい、これにて今年の風物詩(だだこね)終了」

晴「嫌な風物詩だな・・・・」

梨沙「凄く嫌ね」







         【アイドルのここだけのウワサ】



【光・飛鳥】 もう慣れたので適度に終わらせるらしい



【晴・梨沙】 あれマジに言ってんの?



【晶葉】 マジ




今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


これからドンドン梅雨になりますね


           【千枝誕】



晶葉「というワケで、おめでとう」

飛鳥「おめでとう」

春菜「おめでとう、千枝ちゃん」

千枝「ありがとうございますっ」



晶葉「これ、誕プレのガンダムマックスターのガンプラ」

飛鳥「ボボボーボ・ボーボボのコミックス全巻」

千枝「あ、ありがとうございます・・・・」

春菜「メガネです」スッ

千枝「わぁ、可愛いですね」

春菜「ですよね」ウフフ

晶葉「何か私らより嬉しそうじゃないか?」

飛鳥「千枝ちゃんはランク決めする悪い子だったのかぁ~」

千枝「ち、違います!そんな事しません!」

飛鳥「あっそうだ、これは光から」

千枝「光さん?」

飛鳥「今日は仕事で遅くなるから渡しとしてほしい、って」

晶葉「確かすだちジュースだったかな」

千枝「すだち・・・・へぇ~、どんな味なんだろ」ワクワク




春菜「メガネより嬉しそう・・・・」ヨヨヨ・・・

飛鳥「やっぱり悪い子やぁ~・・・・」

晶葉「悲しかとね・・・・」

千枝「ご、ごめんなさい・・・・そんなつもりじゃ・・・・」グスッ

晶葉「やっべ、イジり過ぎた」

春菜「猛省してください」

飛鳥「人でなしめ」

晶葉「貴様ら・・・・」








晶葉「ところで、他のブルナポメンバーはどこだ?」

飛鳥「居てくれと向こうから言ってきたのに」

春菜「もうそろそろ来ると思うんですけど・・・・」

千枝「集まって何かするんですか?」

春菜「分かんない、私も聞いてないの」




比奈「いやー、お待たせしたっス!」

瑞樹「服用意するのに時間かかっちゃって!」

沙理奈「千枝ちゃーん!お誕生日おめでとーっ!」

千枝「えっ!?」

春菜「ど、どうして水着なんですか・・・・?」

沙理奈「ほら、千枝ちゃん以外の人にも水着用意したから、すぐ着替えて」

春菜「だから理由を」

瑞樹「今から人間神経衰弱やるわよ~!」

千枝「に、人間で・・・・?」




晶葉「知ってる?」

飛鳥「昔バカ殿で水着・・・・もっと前はおっぱい丸出しでやってたお色気ゲームだよ」

晶葉「何でそんなのを今時の小学生の誕生日に・・・・」

比奈「今時だからこそ、知らない事に触れて欲しいって事で」

晶葉「なるほど」

飛鳥「ボクらと同じか」

比奈「ガンプラとボーボボ・・・・」








千枝「あ、あの・・・・・6月でもまだ寒い風が吹きますし、お気持ちだけで」

瑞樹「あら、気遣ってくれるのね」

沙理奈「イイ子ね、ホント」



春菜(単にやりたくないだけじゃ・・・・)

晶葉(アホかコイツら)



瑞樹「でも大丈夫!この部屋の温度をキチンと適温にしておいたから!」

沙理奈「窓もちゃんと閉めてるから、風の心配は無いわ!」

千枝「そう・・・ですか・・・・」



飛鳥「諦めちゃったよ」

晶葉「あの二人何であんなにテンション高いんだよ」

比奈「テンション高い日らしいっス」

晶葉「理由になってねぇぞ」



瑞樹「因みにゲストとしてPも参加するわ」

沙理奈「もちろん水着でね♡」

P(Vパン)「あの、これは一体・・・・?」








千枝「さっさと始めましょう」

晶葉「え」

千枝「早く準備を、ハリーハリーハリー」

瑞樹「あっ、はい」

沙理奈「えぇ・・・・」

晶葉「お前らが原因だろうが、引いてんじゃないぞ」









<ゲーム中>


晶葉「マジでやることになるとはな・・・・」

飛鳥「こんな所で水着で寝転がるなんてね・・・・」

春菜「お腹が冷たい・・・・」

晶葉「床、冷たいな・・・・」

飛鳥「大丈夫なの室温だけじゃないか・・・・」

晶葉「こんな事に巻き込まれるなんて、お互い不運だよな」

飛鳥「そうだね」

春菜「はい・・・・」

比奈「っスね」

晶葉「おめーは向こう側だよバカチン」




千枝「」ジー

P「」( ˘ω˘)スヤァ




晶葉「千枝は千枝で、Pをひっくり返した後はこっちを見向きもしない」

飛鳥「視線だけで穴でも開けそうなほどPの裸体を見ているね」

春菜「よくマジマジ見れるなぁ・・・・////」

晶葉「Pは寝てるし」

比奈「ブライダル系の仕事が山積みで疲れてたっスからね」

飛鳥「だったらこんな事に参加させないで休ませなよバカチン」




瑞樹「」ジー

沙理奈「」ジー




晶葉「っていうか、アイツら・・・・」

飛鳥「まさかそれが目的じゃあ」

比奈「よし、じゃあアタシも」

春菜「ハァ?」















千枝「」ジー

瑞樹「」ジー

沙理奈「」ジー

比奈「」ジー

P「」( ˘ω˘)スヤァ






光「えっ、何コレ・・・・・どんな状況で何してるの・・・・?」

晶葉「・・・・さぁ?」

飛鳥「何だろ、これ」

春菜「何してるんでしょうね、アタシ達・・・・」




        【アイドルのここだけのウワサ】




【瑞樹・比奈】 胸板をガン見していた



【沙理奈】 腹筋を



【千枝】 股間



【春菜】 可愛い寝顔だったなぁ・・・・






【晶葉】 コイツら1位なんすよ



          【おまけ】




千枝ママ「すだちのジュースかぁ」

千枝「どんな味するのかな?」

千枝ママ「・・・・パパが帰ってくる前に、ちょっと飲んじゃう?」

千枝「うっ、それ、は・・・・ごめんなさいパパ、ケーキ買ってきてくれるのに・・・・」

千枝ママ「用意するわね」





千枝「ケホコホッ!」

千枝ママ「す、すごく酸っぱ濃い・・・・っ」

千枝「うぅ・・・・」

千枝ママ「これは・・・・残念だけど、これ以上千枝には飲ませられないわ」

千枝「そんなぁ、プレゼントなのにぃ~・・・・」

千枝ママ「だってこのまま飲んだら喉とかお腹に・・・・・・・・・・・・あら?」

千枝「どうしたの?」

千枝ママ「こ、これ・・・・五倍希釈、だった・・・・」

千枝「・・・・」

千枝ママ「て、てへっ」






千枝「も~・・・・っ!」ユサユサ

千枝ママ「ご、ごめんね!今度はちゃんと作るから!」






今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


ブルナポは絶対に成人組が悪ノリする


         【桃華の理由】




桃華「皆様~お茶とお菓子をお持ちいたしましたわ」

職員「おー、じゃあ休憩にすっか」

職員「いつも悪いね、櫻井さん」

桃華「うふふ」



女性職員「あっ!机の片付けくらい私が・・・・」

桃華「いいえ、今皆様は休憩中ですから」

女性職員「でも」

桃華「それに、普段からわたくし達の為に働いていただいていますので、これくらいさせてくださいませ」

女性職員「桃華ちゃん・・・っ」




職員「いい子だねぇ~」

ちひろ「将来絶対にいいお嫁さんになりますよ」

職員「自分の方の心配しな」

ちひろ「なんだと貴様」














光「とまぁあんな感じで、桃華は普段からお手伝いや労いのお菓子とか出してるんだ」

ありす「なんと」











ありす「まさか桃華さんがあんな事を・・・・」

光「それだけじゃないぞ?劇場スタッフさんの方にも差し入れしてるし、悩み相談とかも受けてるんだ」

ありす「悩み相談って」

光「ウチは小さい子も割といるからね、それ関係らしいよ」

ありす「・・・・そういえば色んなものの高さとかが、最近丁度良くなってたような」

光「桃華のお陰だな!」

ありす「ぐぬぬっ」

光「友達が良い事してるんだから嬉しそうな顔しなよ」ハァ・・・

ありす「いやだって・・・・・『桃華がエロく見れないランキング1位の理由を教えるよ!』とか言われましたのに」

光「いい子だから、そういう風に見れないって事だよ」

ありす「分かりたくありません。普通に色気無しだから的な理由になりませんかね?」

光「何言ってるの?」

ありす「チッ」

光「えぇ・・・・」







ありす「でもそれを認めると、ランキング外の人がドスケベチムドンドンという事になりませんか?」

光「少なくとも、桃華はそうだよ」
  (ドスケベチムドンドン?)

ありす「ぐぬぬ・・・・む?」



ありす(という事は、私が真似すれば大人な淑女になれるのでは?)






ありす「よしっ」

光「変なこと考えてるな?」









職員「これで完成、っと・・・・」カタカタ

ありす「それではダメです」ニュッ

職員「えっ」

ありす「これでは他の方と共有する場合、表にズレが出てしまいます」

職員「あ、あぁ・・・・」

ありす「1から作り直してください、やり方はこれに」

職員「い、今から!?」

ありす「もちろん。貴方の為ですから」

職員「」




女性職員「ふう」ガサッ

ありす「これではダメです」ニュッ

女性職員「え」

ありす「こんな糖分・油分が多い食べ物ばかりでは体に悪いです」

女性職員「でも疲れてるし、甘い物食べると元気に・・・・」

ありす「長期的に考えた場合それではダメです。こちらを」

女性職員「カロリーオフや味薄な物ばっかり・・・・」

ありす「美容にもいいですよ」フンス

女性職員「遠慮しまs」

ありす「何か他に相談があれば受けますよ?それでは」タッタッタッ

女性職員「あっ、持って行かれた・・・・」






ありす「臭うので帰って(お風呂に入ってゆっくり休んで)ください」

ちひろ(二徹)「」










ちひろ「橘ありすを許すな-ーーーーっ!!!!」

職員達「「「「許すなーーっ!」」」」



ありす「しょ・・・・職員ッッッ」






ありす「なっ・・・なんで・・・・」

光「奉仕ヘタか」

桃華「ドヘタですわね」





          【アイドルのここだけのウワサ】




【ありす】 自分は正しいと思うと ちょっと暴走気味になっちゃうタイプらしい




【桃華】 光の影響




【光】 桃華は偉いなぁ・・・・アタシももっとお手伝いしなくちゃな!




             【おまけ】




桃華「エッチな方のランキング1位はこずえさんでしたわ、そういえば・・・・」

光「まぁ・・・・表に出さなきゃいいよ、個人の趣味嗜好だし」

桃華「出したら?」

光「片桐早苗(だんざい)」




今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


ありすは桃華の方が大人っぽいと感じています

それと同時にとんでもないクソガキだな、とかも思っています


           【晶葉の誕々】



晶葉「我儘!?」

梨沙「そうよ」

晶葉「・・・・私が?」

梨沙「そう」

晶葉「どうしてだ、意味が解らんぞ」

梨沙「簡単な事よ。パパって言うのはね、娘に我儘を言ってほしいものなの」

晶葉「誰が言ってんだ、そんな事」

梨沙「アタシのパパ」

晶葉「むむむ・・・・」

梨沙「いいから、騙されと思って言ってみなさいよ」

晶葉「でも・・・・」

梨沙「これ以上言うなら、アンタのパパの前にアタシ出ていくわよ?」

晶葉「止めてください」





   <晶葉父・車中>




晶葉(何が我儘を言ってみろだ、まったく・・・・)



晶葉父「どうかしたのかい?」

晶葉「ううん、何でもないの」



晶葉(そもそも、私の誕生日に来てくれるってだけでも、我儘を聞いてくれてるのに)

晶葉(これ以上なんて・・・・)




晶葉「・・・・」






晶葉「むぅ・・・・」モヤモヤ






晶葉「~・・・・・っ!」












晶葉父「どこか行きたいところはあるかな?もし無いなら・・・・」

晶葉「あの!」

晶葉父「ん?」

晶葉「あの・・・・あのね、お父さん・・・・私、その・・・・」




晶葉「今日は、お父さんとずっと一緒に居たい・・・・んだ」

晶葉父「晶葉・・・・」




晶葉「ごめんね、お仕事休んで来てくれたのに・・・・でも、でもね?今日、誕生日だから・・・・」

晶葉父「・・・・」

晶葉「うぅ~・・・・っ」

晶葉父「晶葉」

晶葉「は、はい!」

晶葉父「徹夜とか、大丈夫かな?」

晶葉「えっ」







晶葉父「今日は2人で色々話そうか、今まで出来なかった分」

晶葉「お父さん・・・・うん!いっぱいお話しよ!」

晶葉父「ふふっ、楽しみだね」

晶葉「うん!」














光「今日はお父さんと一緒に、実家の方に泊るってさ」

梨沙「ふふ~ん、上手くやったようね」

光「晶葉に何か言ったの?」

梨沙「我儘言って甘えなさい、ってね」

飛鳥「我儘ねぇ・・・・」




晴「だから!オレはトリルパでやるから合わせろっただろ!」

ありす「貴女ナットレイとオーロットがいるんだから、合わせるならこっちの雨パの方でしょ!?」




梨沙「ああいうのじゃないわ」

光「相手へのリスペクトが無いからな」

飛鳥「今から晶葉に電話してリスペクトの仕方でも教わればいいのに」

梨沙「楽しい親子の時間を邪魔するじゃないわよ」




          【ここだけのウワサ】



【晶葉父】 晶葉と行こうと思ってたレストランはキャンセルしたらしい(キャンセル料10万)


【晶葉】 父親に手料理を振舞えて最高の気分で誕生日を終えたらしい





【梨沙】 良かったわね



今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


父親に会う時の晶葉は白衣を脱いでます




ほのぼのしたいい話でした



明日は智絵里の誕生日。明後日は沙織、14日は高垣。15日ははじにゃん。16日はなーはーと続きますなぁ

>>43

デレマスアイドルの誕生日を全部祝うと1~2日間隔で誕生日話になるので

ここでそれなりに出番がある・話が思いついたアイドルだけにします


ごめんなさい

             【アニクロ2022】



光「トドロキとセンンコウを融合!覇雷星ライジン!」銅鑼音


飛鳥「7体のA宝玉獣を除外し、究極宝玉神 ダーク・レインボー・ドラゴンを召喚!」



晶葉「我が力となれ、蘇りし機械王!」


紗南「ダンジョン・ダイスとディメンジョン・ダイスが存在する時、DDMが発動する!」



桃華「Gゴーレム・クリスタルハート!」


ありす「ダイナタンクを召喚ザウルス!」






奈緒「おお、やってるな!」

加蓮「何あれ」

奈緒「遊戯王だけど?」

加蓮「それはわかるけど・・・・テンション高くない?」

奈緒「そうかなー」

加蓮(カードゲームってそういうものなんだ)








光「奈緒さんは何組んだの?」

奈緒「絵札の三剣士にロイヤル・ストレート・スラッシャー入れた」

ありす「えっ、でもカース・オブ・ドラゴンとか入ってますよ?」

飛鳥「原作で使ってたからね」

紗南「そこまでやるとは、ファンデッカーの鑑だね!」



晶葉「もし興味持ったのならそこのカードで適当にデッキ作ってくれ」

桃華「ルールでしたらお教えしますので」

加蓮「あっ、はい」






短いですが今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします



寝坊してパックが買えませんでした


           【水着】



飛鳥「そういえばさ」

光「ん?」

飛鳥「光って、まだ公式で水着姿出してないよね?」

光「・・・・そうだっけ?」

飛鳥「うん」

光「あー・・・・そうえば、お仕事で着たことは無かったっけか」

飛鳥「何故ゆえに?」

光「需要が無いんじゃない?」

飛鳥「あるだろ!!!」

光「声が・・・・」キーン・・・

飛鳥「ごめん」

光「でもさ、アタシは別に気にしてないよ?他のお仕事は充実してるし、水着もプライベートでは着てるからな」

飛鳥「う~ん・・・・」

光「何か納得できないことでも?」

飛鳥「あるね」

光「悪いけど飲み込んで」

飛鳥「聞いてくれないのかい?」

光「うん」

飛鳥「・・・・致し方なし」







飛鳥「じゃあせめてお仕事の一環として水着写真をSNSで流そう」

光「飲み込んでくれないの?」

飛鳥「反芻した」

光「そうか・・・・」

飛鳥「丁度ここに水着がある」

光「何で?」

飛鳥「何かあった」

光「そっか」

飛鳥「ほら着て、ほら」

光「何で着せたいのさ」

飛鳥「見たいからだけど?」

光「・・・・今日はそういうテンションの日なの?」

飛鳥「そういうテンションの日です」

光「そっか」







光「じゃあ着替えるね」

飛鳥「君のそういう優しいところ大好きだよ」














光「着てみたけどさ・・・・どういう水着なの、これ?」

飛鳥「今巷で有名な『ジェンダーレス水着』だよ」

光「へぇ~」

飛鳥「着心地はどうかな?」

光「悪く無いよ。見た目はトレーニングウェアっぽいけど」

飛鳥「言われてみれば」

光「・・・・着てみてなんだけど、普段ならまだしもアイドルに求められる水着ってこういうのじゃない気がするんだ」

飛鳥「言われてみれば」

光「言われなくても気づいて」

飛鳥「でもまぁどっちでもいいや、エッチだし」

光「エッチなのこれ、アタシの普段の私服と布面積変わらないけど」

飛鳥「エッチです」

光「そうか」

飛鳥「写真いいかい?」

光「その為に着たんだよ?」

飛鳥「そりゃそうだ」パシャパシャ







光「満足した?」

飛鳥「・・・・もっと直接的なエロスがほしい」

光「終わった後に言うのか」

飛鳥「というワケで、ここにスリリングショットが」

光「着ないぞ」

飛鳥「ボクも着るから」

光「嫌です」




        【アイドルのここだけのウワサ】




【飛鳥】 水着をドンドン布が少ない物にしていって・・・・みたいなのやろうとしたが失敗に終わった




【光】 小さめのビキニくらいまでなら無条件で着てくれる




今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


今年は着て欲しいなぁ


         【木場さんと猫】



真奈美「おや?」

光「あっ、真奈美さん」

春菜「こんにちは」

真奈美「珍しい組み合わせだ。どこか遊びに行くのか?」

光「お茶しに行こうかなって」

春菜「みくちゃんからいいお店を教えてもらったんですよ~」

真奈美「ほう」

光「真奈美さんもどうかな?」

真奈美「いいのか?」

光「もちろん」

真奈美「ふむ・・・・」

春菜「一緒に行きましょうよ~ぜーったいに楽しいですから~♪」

真奈美「テンションが高いな」

光「春菜さん、今日行くのすっごく楽しみにしてたんだ」

真奈美(純メガネ喫茶みたいな店でもあったのだろうか?)





春菜「ねっ?ねっ?」

真奈美「そうだな。折角だし、ご一緒させてもらおうか」

ハルナンジョウ「「わ~い♪」」

真奈美「ふふっ」















真奈美「ところで、その店はどこにあるんだ?」

光「この辺って聞いたんだけど・・・・」

春菜「あっ!アレじゃないですか!?」

真奈美「ん?」




      <猫カフェ>



真奈美「っ!」

光「ああ、ここだここだ。お店の名前も合ってる」

春菜「早く入りましょう!私もう、待ちきれません!」

光「そうだな、じゃあ早速・・・・」

真奈美「・・・・」

光「どうかしたの?」

真奈美「いや・・・・二人が来たがっていたのは、猫カフェだったのだな」

春菜「そうですけど」

光「もしかして、猫苦手だった?」

春菜「えっ!?そんな人類いるんですか!??」

光「いるでしょ、人それぞれなんだし・・・・」

真奈美「断っておくが私は別に猫が苦手というワケではない」

春菜「そうですよね」ホッ

光「じゃあ何か他の問題があるの?」

真奈美「・・・・まあいい、入ってみれば分かる」







     カランカラ~ン


店員「いらっしゃいませー」

光「3名なんですけど」

店員「はーい、ではこちらへどうぞ~」



    にゃ~ん ニャー  ゴロロ・・・



春菜「わはぁ~・・・・っ!」キラキラ

光「春菜さん入り口にいると邪魔になちゃうよ」

春菜「そ、そうですよね、うっかりうっかり・・・・」



     にゃぁ~?



春菜「きゃぁ~~~~~~~♡」

光「春菜さん」

春菜「うにゃぁ~ん♡」

光「可愛いけどもさ」



真奈美「」ヌッ











猫「「「「「 」」」」」スン



春菜「!?」

光「ね、猫達が一斉に・・・・?」

真奈美「やはりか・・・・」
















真奈美「奈良の鹿、アメリカの牧場、果ては南極のペンギンでさえ、私が近寄ると動物は皆畏まってしまうのだ」

光「なるほど」


猫「」スンッ


春菜「うぅ・・・・可愛い猫ちゃんが置き物みたいに動かない・・・・」

光「軍隊の整列みたいにキチっとしてるね」

真奈美「私から何かしてるワケでは無いのだがな・・・・」

光「オーラ的なものからして凄いもん、真奈美さん」

真奈美「ありがとう・・・・しかしこれでは君達が猫カフェを楽しめない。すまないが、私は失礼させてもらうよ」

光「それは駄目だ」

真奈美「何?」

光「それだと真奈美さんが楽しめないじゃないか!




真奈美「しかしだな・・・・」

春菜「いいえ、光ちゃんの言う通りです!こんなに可愛い猫ちゃん達を楽しめないなんて!」

真奈美「昔からの事だ、気にしないさ」

光「諦めないで真奈美さん!今ここにはアタシ達がいる!」

春菜「そうです!どんな問題だって解決してみせます!」




ハルナンジョウ「「アタシ達、バーニングバスターズが!」」

真奈美「仲がいいんだな」









真奈美「・・・・分かった。いい機会だ、何とかできるならやってみよう」

光「承った!」

春菜「アタシ達も頑張ります!」











真奈美(メガネ)「ふむ・・・・」

春菜「お顔が凛々しすぎるのが良くないのかもしれませんので、ここは可愛らしい感じのメガネを付けてみましょう」

光「アリだね」

真奈美「猫ちゃーん」


猫「」スン





真奈美「・・・・」

春菜「えー何でだろ?」

光「もっと大きめのは?」

春菜「でしたらこの丸メガネを」スチャッ

真奈美(丸メガネ)「猫ちゃん」


猫「」スン






光「2022年の色物メガネは?」

春菜「」スチャ

真奈美(色物メガネ)「猫」


猫「」スン





光「いっそ目元が隠れるようなサングラスは?」

春菜「じゃあ最初のメガネにサングラス用のカバーとレンズを」カチッ スチャッ

真奈美(サングラス)「・・・・」

光「すごい似合ってる」

春菜「かっこいい・・・・っ」


猫「」スン










春菜「うぅ・・・・メガネで解決できないなんて・・・・っ」

光「諦めちゃダメだ!単体でダメなら合わせ技、他の物とメガネの組み合わせで切り開くんだ!」

春菜「ひ、光ちゃん・・・っ!」

店長「あのー・・・・」

ハルナンジョウ「「?」」



店長「申し訳ございません、営業の妨げになるので本日はどうかお帰りに・・・・」

春菜「!?」



真奈美「・・・・お代はここに置いて行く」スタスタスタ

光「ま、真奈美さーん!」







     カァー  カァー  カァー



真奈美「ふぅ・・・・夕日が目に染みるな・・・・」



真奈美「」コーヒー ゴクッ



真奈美「・・・・」







真奈美「何故なんだろうな・・・・」




     ニャ~ン



真奈美「ん?」




      スリスリ



真奈美「・・・・馬鹿な、猫が私にすり寄るなんて」














真奈美「むっ、君はペロじゃないか」ヒョイ

ペロ「にゃーん」












真奈美「どうしたペロ、こんな所で」

ペロ「にゃー」

真奈美「ん?」




雪美『こっち・・・・見た・・・・』

春菜『か、隠れて』

光『ほら、こっち』クイッ

雪美『わー・・・・』




真奈美「あの子達・・・・」

ペロ「なぁ~ぅ」ペロペロ

真奈美「・・・・」











真奈美「ふふっ。せっかくだ、甘えさせてもらおうかな」ナデナデ

ペロ「~♪」ゴロゴロ











雪美「ペロも、真奈美も・・・・楽しそう・・・・」

春菜「作戦大成功!急なお願いを聞いてくれて、ありがとう雪美ちゃん」

雪美「いいの・・・・」

光「やっぱり思った通りだ」

春菜「何がです?」

光「何で動物たちが畏まるのか分かったんだ。それは、真奈美さんの事を良く知らないからなんだ」

春菜「なるほど、それで怖く見えて動物たちが畏まると?」

雪美「でも・・・・真奈美、優しいよ・・・・?」

光「その通りだ。だからそれを知ってるペロは真奈美さんに畏まらないんだ」

雪美「という、事は・・・・?」

春菜「という事は!」

光「そう、という事は!」












光「真奈美さんを知ってもらうまで、猫ちゃん達と遊べばいいんだよ!」

真奈美「大丈夫なのか、それは」

春菜「大丈夫!きっと猫ちゃん達も分かってくれますよ!」

雪美「頑張って、って・・・・ペロも・・・・そう言ってる・・・・」

ペロ「にゃー」

真奈美「・・・・う、うむ、ならまぁ・・・・頑張ってみるか」




猫「」スン



みく「んにァ゛ーっ!?ネコチャンが置き物みたいにっ!?」

店長「頼むから帰ってくれ・・・・」





           【ここだけのウワサ】



【真奈美】 なんとか店の猫達とは仲良くなったよ


【春菜・光】 やったーっ!


【雪美】 やったね・・・・


【ペロ】 にゃー





【常務】 どういう事だ?


【みく】 知りませんにゃっ!!!





【店長】 猫のキリッと珍しい姿や 店に来るアイドル目当てのお客が増えて超黒字でホクホク





今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


まにゃみさん


            【ガチャジンクス】




紗南「あ~最近ソシャゲのガチャ全っ然当たらないなぁ~もう引退しようかなぁ~」



晶葉「いつもの」

飛鳥「今年4回目、1ヵ月ぶり」








紗南「みんなは何かやってる?ガチャジンクス的な」




晶葉「ガチャする時は画面見ないようにしてる」

紗南「興味無いですよ~物欲センサー発動しないで~・・・・・いたいな?」

晶葉「そんな感じ」




奈緒「触媒を用意する。用意した物が高いほど当たる」

紗南「よくあるヤツだけど、当たり率は?」

奈緒「体感2割」




飛鳥「特にはしてないけど、爆死すると別のソシャゲで当たるような感覚があるね」

紗南「錯覚だよ」

飛鳥「君ねぇ・・・・」




比奈「トイレでウ●コすると絶対に当たるっス」

紗南「マジ?」

比奈「そうっスすよ。問題は欲しいのじゃない方がくる事っスかね」




茄子「当たらない、というのが分からないですね~」

紗南「そうでしょうね」フンッ

茄子「その所為でいくつかのソシャゲBANされてます」

紗南「・・・・」





光「『買い物』に当たりもハズレもある?」

紗南「ヒェッ」













紗南「・・・・よし、トイレ行ってくる」

晶葉「よりによってそれ選ぶか」

紗南「当たれば何でもいいのよ」

比奈「ウ●コと同時にっスよ?」

紗南「ウッス」

飛鳥「当たったら教えてくれ、ボクもやる」

紗南「分かった」

晶葉(欲しいのじゃないのがくる、っていう部分を忘れてるのか・・・・?)




茄子「私と一緒に引けば『お買い物』が安く済みますよ?」

光「BANされたくないからいいや」






        【アイドルのここだけのウワサ】




【紗南】 爆死





今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


最近ホント何も当たらない


           【カツサンド】




飛鳥「買ってきたんだけど、食べるかい?」

梨沙「何か仕込んだんでしょ」

飛鳥「いや、何もしていないよ」

梨沙「・・・ん、じゃあ貰うわ」




飛鳥「どうぞ」ゴトッ

梨沙「は?」

飛鳥「これが噂のコメダ珈琲のカツサンドです」

梨沙「うぇっ、コレが・・・・」

飛鳥「食べ切れなかったから、手伝って」

梨沙「ア、アンタの食べ残しなんて嫌よ?」

飛鳥「安心してくれ、手付かずのが1つあるから」

梨沙「え」

飛鳥「食べ残しじゃないなら、食べてくれるよね・・・・?」ズモモ

梨沙「ぐ、ぐぬぬ・・・・っ」





飛鳥「はい、どうぞ♡」

梨沙「ムカつくわぁ、コイツ・・・・」








梨沙「うわっ、これ本当にデッカいわね・・・・」

飛鳥「でも美味しいよ」

梨沙「アンタも食べなさいよ、何こっち見てんの」

飛鳥「ボクはあと一切れだから」

梨沙「いや」

飛鳥「まぁまぁ、気にせず食べてくれ」

梨沙「何よ・・・・」



      モグッ


梨沙(あら、思ったよりパンがフワフワで軽いのね)


梨沙(それにカツも思ったよりも丁度いい厚さ・・・・キャベツも多めでさっぱりめ)


梨沙(何よ、案外見掛け倒しじゃないの)モグモグ




飛鳥「」ニヤニヤ









梨沙「よーし、二個目」

飛鳥「美味しい?」

梨沙「ボーっとしてるくらいなら飲み物でも持ってきなさいよ、気が利かないわね」

飛鳥「HAHAHAごめんね」

梨沙「まったく・・・・」モグッ




梨沙「」モグモグ



梨沙「」モグモグ・・・・



梨沙「」モグ・・・・



梨沙「」モ・・・・








梨沙「・・・・」

飛鳥「んふふw手が止まったねw?」











梨沙「お、おかしいわ・・・・1個目は、余裕だったのに・・・・っ」

飛鳥「よく分からないんだけど、2個目の半分くらいから急に入らなくなるんだよね」

梨沙「・・・・」

飛鳥「ギブ?ギブ?」

梨沙「う、うるさいわね!これくらい・・・っ!」モグモグモグッ

飛鳥「おぉ、2個目クリアーだ」

梨沙「どうよ!アタシを舐めないことね!」ゼェゼェ

飛鳥「立派立派」






飛鳥「ほら、残り1個だ」

梨沙「・・・・」

飛鳥「手付けたんだから、全部食べなよ?」

梨沙「わ、分かってるわよ」








梨沙「・・・・んー」


梨沙「あー・・・・」


梨沙「あっ、あー・・・・」


梨沙「・・・・」


梨沙「っ、んぁー・・・・はぁ・・・・」

飛鳥「喘いでないで食べなよ」

梨沙「うっさいわね!!!」







梨沙「・・・・」

飛鳥「ふふっw」







梨沙「こなくそっ!」モグモグモグッ

飛鳥「おー」













梨沙「あ゛ー・・・・ごちそうさま・・・・」

飛鳥「美味しかった?」

梨沙「辛かった・・・・」

飛鳥「辛(から)?」

梨沙「辛(つら)!!!」

飛鳥「アッハハハハw」

梨沙「ブッ叩くわよアンタ・・・・」




梨沙「というかほら、アタシ食べ終えたんだから、アンタも食べなさいよ」

飛鳥「ああ、それについては少しだけ待ってくれ」

梨沙「ハァ?」

飛鳥「もうそろそろだから」













         ガチャッ



光「ただいまー」

飛鳥「おかえり。カツサンドが一切れあるんだけど、食べる?」

光「いいの?ありがとー」



飛鳥「なっ?」

梨沙「」ブチッ






















(※)「前が見えねぇ・・・・」



光「飛鳥の顔が※マークみたいに」モグモグ

梨沙「次舐めた事したらすりおろしてコーヒーにしてやるから」







          【アイドルのここだけのウワサ】




【飛鳥】 光が帰ってくることが分かっていたが どうしても梨沙に1セット食べてほしかった(笑)


【光】 コメダ珈琲にはよく行くらしい





【梨沙】 夕食に響いた




今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


カツサンドは個人の感想です


           【久川誕】







凪の恋心を知った黒埼ちとせ「あらまっ!」

うっかり口を滑らせた池袋晶葉「・・・・」










ちとせ「まぁまぁまぁっ!子供の頃からなんて、素敵じゃない!」

晶葉「そうだねぇ」


ちとせ「私そういうの大好きよ!」

晶葉「私も」


ちとせ「でも、それならどうして想いを打ち明けないのかしら」

晶葉「本人にも考えが・・・・」


ちとせ「なるほどっ、恥ずかしくてできないのね!」

晶葉「いや、凪はそういうタイプじゃ」








ちとせ「これはお姉さんが一肌脱がないと!」シュタタターッ

晶葉「だからそういうんじゃ無い・・・・っておい待て!余計な事はするんじゃ足早ぇなっ!?」









   <5分後>


ちとせ「というワケで、『告白して?』ってお願いしたら『分かった』って」

晶葉「そ、そうか、そういうのか・・・・良かった・・・・」ゼェゼェ

ちとせ「そういうの?」

晶葉「それくらい自主性に任せる感じのなら、ってこと」

ちとせ「それはそうよ、じゃないと告白の意味ないもの」

晶葉「そうだな・・・・しかし、お願いとはな」

ちとせ「私って、お願いを断られた事ないのよ」

晶葉「へぇ~」




晶葉(しかし・・・・これでどんな形であれ、凪の恋に決着がつくのか・・・・願わくば幸せになってほしいものだな)



















凪「仕事場(スタジオ)から直帰しましたー」ガチャッ


晶葉「・・・・・・・・・・・ん?」

















晶葉「馬っ鹿ァお前!久川違いじゃねえかっ!!!!」

ちとせ「テンション上がり過ぎて間違えてたごっめええええんっ!!!!」

凪「一体何のお話でしょう?」










  <屋上への階段>


凪「なるほど、それは確かに余計な事ですね」

ちとせ「よかれと思ったんだけど・・・・ごめんなさい・・・・」シュン

凪「もういいですよ、先ほど散々叱りましたから」

ちとせ「・・・・凪ちゃん?」

凪「タイミングは自分でもう決めていますので」

ちとせ「はい・・・・」シューン






(※)「ところで私への罰重くない?前が見えねェんだけど・・・・」

凪「口が軽い様でしたので、凪流お口チャックをしました」









凪「ところで・・・・本当にはーちゃんにお願いをしたのですか?」

ちとせ「え、ええ。失礼な話だけど、凪ちゃんと間違えて・・・・」

凪「そして、分かった、と?」

ちとせ「うん」

凪「・・・・」

晶葉「凪・・・・」

凪「分かっています。凪がそうなのですから、はーちゃんだってそうだという可能性はありました」

晶葉「でも、お前それじゃあ・・・・」

凪「・・・・二人共素敵な人ですから、あの二人であるなら、お互いを任せられます」
 
  「だから、もし二人が恋仲になって、付け入る事ができなくなっても・・・・凪は祝福します」

晶葉「凪・・・・」





ちとせ「グスッ、悲恋ね・・・・」

晶葉「オメーの所為だろうが」

凪「原因は貴女でしょう?」

晶葉「ごめんなさい」









ちとせ「それでね?告白は屋上でするって・・・・」

晶葉「時間的にはもうし終わってるかもな」

ちとせ「チューとかしてたらどうしましょ////」ドキドキ

晶葉「お前なぁ・・・・」

凪「扉、開けますね」






     ガチャッ  キィィ・・・・ 











颯「愛しています。世界中の誰よりも。」

光「・・・・」










晶葉「・・・・っ」

ちとせ「あらっ!」

凪「はーちゃん・・・・」


















光「カッちゃん、南(条)を甲子園へ甲子園に連れてって」







晶葉「え」

凪「ナヌ?」

ちとせ「ほぇ?」







颯「あれ、言われたのタッちゃんじゃなかったっけ?」

光「そうだけど、颯は妹だし、ひさ『か』わ、だからな」

颯「なるほど・・・・」

光「ところで何でタッチごっこを?」

颯「ちとせちゃんに告白して、って頼まれたから」

光「何で?」

颯「さぁ?」










ちとせ「えーっ!ごっこ遊びで告白ーっ!?」

晶葉「まぁ・・・・恋愛的な感情が無いならそうなる事もあるか」

ちとせ「ホントに?ホントにないの???」

晶葉「無いんじゃないか?私の作った恋愛指数メガネにも反応無しだし」

ちとせ「それ正確?」

晶葉「凪の恋心をノーヒントで暴いた」

ちとせ「じゃあ信用する」













光「どうしたのみんな、こんな所で」

颯「ちとせちゃーん、はーちゃんと告白したよー」

ちとせ「お疲れ様」

颯「えへへ~」

光「颯に告白しろって言ったの、晶葉が元凶なの?」

晶葉「そうとも言えるし、そうとも言えん」

光「?」

颯「あっ、なーもいる!」

凪「・・・・」

颯「なー?」












凪「とーれないボールがあーるものかー♪」


光「何故ドカベン・・・・?」

ちとせ「野球繋がりだから?」

颯「でも何か凄く機嫌が良さそう」

晶葉「でしょうね」









        【アイドルのここだけのウワサ】




【凪】 誰かに先を越されたとしても絶対に恨まないが 滅茶苦茶悔しいし 何事もなければホッとする




【光】 好きなタイプは五代雄介


【晶葉】 好きなタイプはキャプテンハーロック


【ちとせ】 好きなタイプはアニポケのタケシ


【颯】 好きなタイプはジャックバウアー





           【おまけ】





紗南「誕プレにあげたスペースインベーダー、遊んでくれてる~?」

凪「名古屋撃ちをマスターしました」

紗南「おお凄い」

凪「有香さんに北斗の拳を全巻もらいましたので、その修行の果てにマスターを」

紗南「それ関係あるの・・・・?」






颯「シューコちゃん!誕生日にくれた和菓子、超美味しいかった!」

周子「そらぁ良かった。わざわざ実家から取り寄せた甲斐があったわ」

颯「もうね、友紀さんから貰ったタッチ読んでるのに、食べる手が止まらなかったよ~」

周子「嬉しいけど、人からのプレゼントなんやから、汚すような事はアカンよ?」






今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


告白間違いを書きたかったので、プレゼントに関しては簡素に済ませてしまいました、申し訳ない


           【ノワール】




桃華「フフーンッ」ジャンッ




飛鳥「はいはい、良く似合っているよ」

晶葉「いいおべべだねぇ」

光「カッコイイネェ・・・ッ(JJ感)」

桃華「皆様どうしてそう適当なのですの?」

飛鳥「だってノワールって言われてもねぇ・・・・黒っぽい衣装ならよく着てるし」

桃華「黒っぽければいい物ではないのですのよ?」

飛鳥「分かってるけどさ?」

晶葉「そういや光の衣装も黒が入ってるの多いな」

光「闇を抱いて、光となる!」

桃華「も~っ!」

晶葉「ははは、ごめんごめん」

光「でも似合ってるのは本当だよ?」

桃華「・・・・本当に?」

光「ああ、もちろん」

桃華「うふふ♪」

晶葉「いよっ、日本一!」

桃華「うふふふ~♪」







ありす「そして次は私ですね・・・・っ」フフフッ

飛鳥「どこから出てきたんだい君」







短いですが今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


暑くなってきましたね


ドラゴンボールの映画見てくるので今日は書きません、ごめんなさい


         【潜在能力解放】



  <なんばっすかハウス・映画帰りのトーキング中>



光「それでさ、やっぱり凄かったのがさ!」

珠美「光ちゃん、ちょっと止めていただいてよろしいですか?少々トイレへ・・・・」

光「あっ、ごめんね?」

珠美「申し訳ございませぬ、すぐに戻ってきますので」スタターッ





光「フー・・・・」

有香「」ジュース ゴクゴクッ












光「それでさぁ」

有香「止まらないのですね、いいですけど」













光「いやぁ、今回の映画も満足度高いものだったよ~」

有香「うむ・・・・」

光「む?」

有香「あっいえ、確かにお話はとても面白い物でしたよ?」

光「良かった~」

有香「しかし」

光「しかし?」

有香「原作から思っていたのですが、潜在能力解放という外的要因で強くなるのは、あたし個人としては・・・・」

光「なるほど・・・・でも、あの作品そういうの多くない?」

有香「確かに」

飛鳥「今潜在能力解放って言った?」ムクリ

光「おはよう」

飛鳥「おはよう」

有香「映画から帰って来てからすぐに寝ていましたが、体調が悪かったのですか?」

飛鳥「いやいや、すこぶる良いよ。さっきまでちょっと神様と話しててね」

有香「え」

光「何かあったの?」

飛鳥「ああ。驚く事なかれ、何と今のボクには潜在能力を解放させる能力を手に入れたんだ」

光「お~」

有香「あの、すみません・・・話が全然・・・・」

飛鳥「そういう物だと思ってくれ」

有香「????」








飛鳥「というワケで、君達にしてあげよう」

光「それってどっち?」

飛鳥「頭に手を乗せて シュィンッ ってやるタイプ」

光「何時間もかけて限界以上に引き出す方じゃないんだ」

飛鳥「そっちは、まぁ・・・おいおいアップデートするから」

有香「どういう事か分かりませんが、潜在能力解放というのでしたらお断りします」

飛鳥「ほほぅ?」

有香「あたしは武道家、強くなるには地道な鍛練で積み上げていくものです。ああいう超能力的なもので引き出されるのはごめんです」

飛鳥「キッカケになるだけで、元々は君自身の力だよ?」

有香「それでもです」

飛鳥「むむむ」

光「諦めるんだ飛鳥、人それぞれで考えが違うんだから」

飛鳥「そうだねぇ・・・・」







飛鳥「じゃあ君はどうする?」

光「やる」

有香「光ちゃん!?」










有香「どうしてですか!?」

光「だってアタシ別に武道家じゃないし」

有香「!??」

飛鳥「前から思ってたけど、光に対して武道家でいて欲しい、みたいな感じあるよね、君」




光「それじゃあ、お願いしまーす」

飛鳥「任された」スッ

有香「あっ、ちょっ」」




      シュィインッ




光「おっ、おおおっ!」

有香「!」

飛鳥「どう?何か変わったかな?」

光「凄いや!力がふき出してくる!」

飛鳥「やっぱクリリンみたい感想が出てくるんだね」

有香「つ、強い・・・・っ!」

飛鳥「ボクには全然分からないんだけど、どれくらい違うの?」

有香「本当に超化したレベルです」

飛鳥「すっげ」

光「すっごいんだよ!」







珠美「ふぅ、スッキリした・・・・」

飛鳥「ウ●コかい?」

珠美「お小水の方です」

光「それでも5分は長くない?」

珠美「うぉっ!?どうしたのですか光ちゃん、何か・・・・強いですな!?」

光「ふふ~ん」

飛鳥「やっぱり分かるものなんだね」

珠美「ええ~っと・・・・飛鳥ちゃん、ですかな?」

飛鳥「正解。実はカクカクシカジカで」

珠美「なるほど」






珠美「では珠美にも」

飛鳥「OK」

有香「珠美ちゃん!?」











珠美「おお・・・・」

光「レベルそのものが上がったね」

飛鳥「やっぱりそういうものなんだ」



有香「くぅ・・・・っ」

飛鳥「君もどう?維持張って無いでさ~?」

有香「いえ、意地ではなく割と本当に嫌なんです」

飛鳥「あら?」

有香「ただ単純に、この二人にはこれほどの力が眠っていたのか・・・・・と」

飛鳥「君にもあるんじゃないかな」

有香「分かりませんよ、もしや現在で頭打ちなのかも」

飛鳥「悩んでナイーブになるくらいなら」スッ

有香「止めてくださいパワハラですよ?」

飛鳥「パワー解放ハラスメント」







飛鳥「でもさ、そこまで悲観しなくてもいいんじゃない?」

有香「?」

飛鳥「潜在能力、なんて所詮は隠れてる力なだけで、伸びしろが無いワケじゃない」

有香「むむむ・・・・」

飛鳥「君だって強いじゃないか、素人目でも分かる」

有香「むぅ・・・・」

飛鳥「焦らずに地道に、ね?」ナデナデ

有香「そ、そんな頭を撫でるなんて・・・・」








飛鳥「チョアッ!」シュィインッ

有香「・・・・・・・・あ゛あああああーーーっ!?」














晶葉「おーい、私も映画見てきたから仲間に入れておくれ~」





有香「何してるんですかーっ!!!」

光「お、抑えて有香さん・・・っ!」

飛鳥「うるせーっ!せっかく覚えたのなら使いたいじゃないかーっ!」

有香「あたしは嫌なんだから、別の人探してやってくださいよ!」

飛鳥「いや、今から外暑いし出て探すのダルいし」

有香「おのれーーーーーっ!!!!」

珠美「あ、煽らないでくだされ・・・っ!」

飛鳥「そんなつもりは別に」






晶葉「どうなってんだコレ・・・・」








        【アイドルのここだけのウワサ】




【晶葉】 朝一のお仕事があったので みんなと違う時間に見たらしい




【有香】 散々悩んだ結果 仕方ないので受け入れたらしい


【飛鳥】 最初からそうすれば楽だったのに




【珠美】 映画館では飲み物Lサイズのみ派


【光】 デカい飲み物とポップコーンを無音で食べられる




            【おまけ】




有香『あたしはそういう風に力を引き出されるのは嫌いなんです、どうして分かってくれないんですか!?』

有香『そんな分からず屋は・・・・』



有香『い゛なくなってしま゛えぇ・・・・っ』







光「ドン16話『やみおちスイッチ』」

有香「そこまではしませんって」

飛鳥「そこまでは・・・・?」






今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


映画面白かったです


           【お肉】




志希「暇だったから世界の食糧問題を解決しようと思ってね?」

光「いきなり大きなこと言うね・・・・良い事だけど」

志希「そんな感じで、どんっ」ドサッ

光「何、この大きな鞄は」

志希「志希ちゃんが人工的に作ったお肉」

光「人工肉だね」

志希「違う違う」

光「そうなの?」

志希「あれは大豆とかを加工した物、これは本当にほぼ無から作った物なの」

光「それってお肉なの?」

志希「この通り」カパッ

光「見た目は・・・・お肉だね、臭いも生肉だ」

志希「でしょ~?」

光「凄い発明品じゃないか・・・・それで?」

志希「これでご飯作って♪」

光「今冷蔵庫の中身ほとんど無いから、塩コショウステーキになるよ」

志希「ステーキ大好き」

光「じゃあこれをお昼ご飯にしよう、ちょっと待っててね」

志希「は~い」
















志希「おぇっ、マッッッッズ・・・・ッ!」

光「~・・・っ」プルプル











志希「光ちゃん、何か失敗したんじゃないの・・・・っ?」

光「塩コショウで・・・・?」

志希「油は?」

光「普通のサラダ油」

志希「じゃあ何で・・・・?」

光「・・・・ちょっと、味付けなしで焼いてみるね」

志希「えー?」





志希「マズッ!」オエーッ

光「やっぱり、お肉自体が美味しくないんだ・・・・」

志希「えーホントー最悪ー」

光「一応聞くけど、この味は志希さんの仕込みじゃないよね?」

志希「仕込みならシキちゃん食べないもん」

光「だろうね」

志希「納得しちゃった!」






光「あの、これ以上はキツいので、お肉はお持ち帰りを・・・・」

志希「嫌ですけど?」

光「・・・・乗り掛かった舟だ」

志希「ありがと~ヒーローさん♡」









光「でもコレどうしようか・・・・まだ10㎏近くある」

志希「頑張って~」

光「志希さんも食べるんだよ」

志希「えー」

光「全部持ち帰る?」

志希「力合わせて一緒に解決しよ!」

光「そうそう、それでいいの」




光「ともかく、アタシは調味料とか美味しくできそうな物を買って来るよ」

志希「はーい」

光「失踪したらダメだよ?」

志希「信じてくれて無いの・・・・っ?」キャルン

光「信用させてね?」

志希「・・・・」

光「じゃ、行ってきまーす」




      ガチャッ  バタンッ




志希「あ~あ、それなりに気合入れたのに、ものの見事に失敗しちゃったな~」


志希「それにしても・・・・どうしよ。光ちゃんの事だから、半分は食べさせられそうだな・・・・」


志希「お肉5㎏もキツいのに、味がこんなじゃなぁ・・・・食べたくないなぁ~・・・・」


志希「・・・・」スッ




    ポチポチ  プルルルル・・・・








志希「あっ、もしもし美嘉ちゃん?・・・・あっ、お昼まだなの。じゃあガッツリお肉なんか、どうかな?」













光「ただいまー」




美嘉「おえっ、がっ、あ゛~~~~~・・・っ!!!」プルプル

志希「にゃっはははははっ!」

光「何してるのさ・・・・」

志希「いやぁ~美嘉ちゃんがね?お肉食べたーいって言うから、呼んだの」

美嘉「9割嘘・・・・っ!」

光「志希さん」ハァ

志希「いやでも、手伝ってもらった方がよくない?」

光「騙し討ちみたいな間でなければね」

美嘉「ごめん、口直しある・・・・?」

光「はい、シャーベット」

美嘉「ありがと・・・・」

志希「よーし、光ちゃんも帰ってきたし、3人で頑張ろーっ!」

美嘉「おー・・・・」

光「えっ、手伝ってくれるの!?」

美嘉「乗り掛かって船ちゃったし・・・・」

光「初めて聞いた言葉だけど、無理しなくていいんだよ?」

志希「いいじゃん、美嘉ちゃんが良いって言ってるんだし~」ハハハ






光「反省はしなくちゃダメだよ?」グニー

美嘉「そうだよ?」グニー

志希「いひゃいいひゃいっ!ほっへはひゃめへっ!」








  <1時間後>



美嘉「全っ然!美味しく!できない!」

光「料理やるようになってそれなりに経つけど、こんなに無力感が出たのは初めてだ・・・・」

美嘉「まさかヤケになって岩塩の塊と一緒に食べたのに『塩辛い』じゃなくて『不味い』が来るとは思わなかった・・・・」

光「志希さんはこれで食料問題解決って言ってたけど、もう二度と食べたく無いなぁ・・・・」

美嘉「ねぇ志希ちゃん、美味しくない理由は一体何なの?」





志希「・・・・」ムカムカムカ




美嘉「メチャメチャ怒ってるし」

光「美味しくない物を食べすぎてイライラしてるんだ、多分」

美嘉「自分で作った物でしょうが・・・・」

光「気持ちは分かるよ」

美嘉「アタシ達は巻き込まれた側だけどね」

光「あとこの500g、どうしようか」

美嘉「よく食べたねぇ、アタシ達こんな・・・・」





スライム「・・・・」

光「お肉、いる?」

スライム「」ポヨンポヨン





光「あー逃げちゃったー」

美嘉「えっ、何今の」












美嘉「とりあえず焼いて3等分にしたから、一気に食べよ」

光「お腹大丈夫?」

美嘉「今日は夕飯無しかな・・・・」

光「ホント、ごめんなさい」

美嘉「ううん、気にしないで」




志希「ヤ~ダ~食べたくなぁ~い~っ!」ジタバタ

美嘉「アンタは食べなきゃダメでしょうが!我儘言ってると、もう髪や爪の手入れしてあげませんからね!」

志希「ぐぬぬ」

光「ほら、志希さんには一番小さいのあげるから」

志希「ぶぅ~・・・・っ!」

美嘉「この子一番年上なのよ、これで」

志希「そうだぞー!年長者を敬えー!」

光「」スッ

志希「止めて、無言で大きめのお肉置かないで」

光「年長者だから」

美嘉「そうね、年長者だもんね」

志希「ごめん。謝るから許して」







   あ~・・・・んっ



美嘉「ホントに美味しくないわ、これ・・・・」モグモグ

光「一周周ってギネス級だよ・・・・」モグモグ

志希「ホント、やんなきゃ良かった・・・・」モグ・・・・  モグ・・・・





光「ごちそうさまでした・・・・」

志希「ご馳走?」

光「・・・・」

志希「あっウソ、ごめん」

美嘉「一回マジに怒られたら?」

光「いや、怒ってはいないよ?今回のは良い事しようとして失敗しただけなんだから」

志希「だよね~」

美嘉「」チョップ

志希「あいたっ」

光「でも、今度から持ってくる前に味見してね・・・・」

志希「します」

美嘉「おっ、珍しく反省した」

志希「あたしだってもう食べたくないもん・・・・」

光「自分に被害があれば反省するんだ」

美嘉「自分に無くても反省しなきゃダメでしょ」










光「はぁ・・・・凄い疲れた・・・・」

晶葉「ただいまー、ってどうした?」

光「疲れたの・・・・」

晶葉「そ、そうか・・・・」

光「あきはー、今日のお夕飯美味しいのお願いー・・・・」

晶葉「おう任せろ、今日は朝から仕込んでたからな」










晶葉「あれ、用意しといたステーキの昆布巻が2セットになってる・・・・どっちだったっけか」









        【アイドルのここだけのウワサ】



【美嘉】 後日体重が増えててため息が出た



【志希】 『想定内の失敗』は別にいいが『想定外の失敗』は凄く嫌





【光】 色々疲れていたので『志希人工お肉昆布巻』を仕込んで忘れていたらしい





今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


バキ出てくるみたいなステーキ食べたい、量少な目で


           【バスケ】




飛鳥「唐突だけど、バスケがしたい」

光「本物のバスケットゴールの上の部分ならあるよ」

飛鳥「何で一番無さそうなのがあるのか気になるけどGJ、すぐにやろう」





飛鳥「外壁に引っ付けて・・・・はい、バスケゴールの完成」

光「あの辺って晶葉の研究室じゃなかったっけ?」

飛鳥「大丈夫でしょ、防音で堅いし」

光「そっか~」

飛鳥「よし、バスケしようか」

光「問題がある」

飛鳥「ん?」

光「ボールが無い」

飛鳥「一番必要なのに・・・・」

光「どうしよ」

飛鳥「買ってきたり借りたりするのも面倒だ、代用品で済まそう」

光「あっ、じゃあいいのがあるよ」









飛鳥「」ドムドムドムドムッ

光「ガード、ガード」



晴「おっ、こんな蒸し暑い日にバスケやってる。馬鹿みてぇ」

晴「よーし、オレも入れてもらおう・・・・ん?」






飛鳥「」サッカーボール  ドムドムドムドムッ







晴「愚か者ッッッ!」バシンッ

飛鳥「ヘブァッ!?」

光「は、晴っ!?」

晴「・・・・」

光「晴・・・・?」










晴「これお前にやったクリスマスプレゼントのボールじゃねーかっ!」ベシンッ

光「ごめんなさいっ!」ビターンッ











         【アイドルのここだけのウワサ】



【飛鳥】 片腕ハンデをもらっていたらしい



【光】 悪気は無かった



【晴】 何もかも気に食わなかった



短いですが今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


暑いと頭が回りません


               【組み合わせ】




比奈「割とバラけたっスね~」

桃華「他人事みたいですのね?」

比奈「別に他人事ってワケじゃないっスけど、ホントの初手で来たから後は楽になったっていうか~?」アハハ

珠美「楓殿」

あやめ「周子殿」

比奈「嘘です、胃がキリキリしました・・・・」

凪「敵は強力、なれば凪達もでPa14歳同盟を組まねば、と」

紗南「OK協力プレイだね」

光「ホントに丁度5人いるもんね、Pa14歳」

乃々「も、森久保・・・・」

日菜子「むふう~5人の素敵な王子様が~・・・・」






ライラ「同じブロック、よろしくお願いしますでございます」

晶葉「そうだな、せっかく一緒になったんだし助け合おう」

志希「シキちゃんは~?」

晶葉「オメーは一人でも強いだろうが」

志希「しゅ~ん・・・・」

茄子「頑張りましょうね、ほたるちゃん」

ほたる「はい!」

ありす「私達も!」

晴「あーうん、頑張れ」

ありす「おい」







飛鳥「君はどうする?手を取り合い互いに高みへ・・・・それとも、ボクを敵とみなして対立するかい?」

蘭子「さぁてな・・・・」クククッ

颯「いっそこっちもなー達みたいに同盟組む?」

愛海「14歳括りだったら、あっちの統一感が強すぎるよ~」

梨沙「里奈が来てくれれば統一感出たのに」

麗奈「泣き言してんじゃないわよ」

菜々「ポジパ揃っているのが強いですね~」

朋「いやいや!」

未央「十傑集 (シンデレラガール)が何か言ってる」

朋「未央ちゃんもでしょ!」







短いですが今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします



・光が出なさ過ぎて胃がキリキリしました


・自分の邪な考えが出るかもしれないので、選挙系のお話は書かない様にしますし、極力話にも出さない様にすると思います


・>> ID:h808+BYZ0  書けるかは分かりませんが、ご要望ありがとうございます



Aグループのパッと見グリフィンドール感凄いですよね





帽子「グリフィンドォォォォォォォルッ!」

時子「ハァ?」

法子「やったーお揃いだー!」

時子「・・・・チッ」



             【紗南誕】



飛鳥「君にこれをプレゼントしよう」ボァ・・・

紗南「何これ?」

飛鳥「君がFlashゲームを思い出し寂しがっていたのでね、それで」

紗南「えっ、じゃあこの光弾、ブロック消す玉なの?」

飛鳥「そうだよ」

紗南「・・・・・どう使うの?」

飛鳥「操気弾みたいに」

紗南「うむむ・・・・」

飛鳥「因みに消すのは服だよ、いわゆるエロフラ系」

紗南「ほう?」

飛鳥「でね、もうすぐ光が事務所に出勤して・・・・」









紗南「練習しておこうか」

飛鳥「話が早い」










紗南「エロ操気弾!」シュッ



    ダンダンダンッ



紗南「花瓶とかに当たっても倒れないんだね」

飛鳥「服が消えるだけだよ」

紗南「安心設計だね」

飛鳥「・・・・」

紗南「どしたの?」

飛鳥「いや、あれ遠くに行き過ぎると操作できなくなるけど、いいの?」

紗南「先に言ってよ!?」








鈴帆「ふ、服が消えたばいっ!?////」

イヴ「さっきの光の弾の所為ですかね?」

鈴帆「イヴしゃんは何で昆布を巻いてるばい!?////」

イヴ「これはセーフみたいで~」

鈴帆「色々アウトばい!////」キャーッ





ほたる「大丈夫ですか、茄子さん?」

茄子「だ、大丈夫ですよ・・・・」

ほたる「ごめんなさい、私を守護るために全裸に・・・・」

茄子「気にしないでください」ニコ

ほたる「でも外で裸は見苦しいですから、何か来てください」

茄子「心に当たりました・・・・」グスッ





沙紀「何だ、当たった所じゃなくて上着そのものが消えるんすね」

秋月涼「そ、そうみたいですね・・・・っ////」チラチラッ

沙紀「ごめんなさいす、事務所の不祥事に巻き込んだ所為で服が消えちゃって」

涼「ボ、ボクは・・・・別に、大丈夫ですし・・・・ははは・・・・////」チラチラッ

由愛「そうですよ」

涼「えっ」

由愛「構いません、続けて」

涼「も、もっと消えろと!?」

由愛「貴方の裸が見たいです」

涼「!?」

沙紀「まーた悪い部分が出てきてるすね・・・・」





P「」ジー

加蓮「きゃ、きゃー服がー////」チラチラッ

まゆ「恥ずかしいですねー////」チラチラッ

響子「ぷ、Pさん見ないでー////」チラチラッ

P(秋月涼さん、中々筋肉がついてきましたね・・・・)ジー





真奈美「よし、今度は光弾をあの狭い部屋に押し込むんだ」

亜季「ほほう、あそこであれば避けるのに苦労しそうでありますなぁ!筋肉が踊ります!」

有香「やりましょうやりましょう!」






  

      ヒュゴーッ


紗南「クッソ!光弾が早すぎて追いつけない!」

飛鳥「筋肉組が狭い部屋でメチャクチャ跳ねまわした所為だ・・・!」

紗南「あれ消せないの!?あたしが見えない所で勝手に動くから全然楽しくない!」

飛鳥「もっと近くじゃないと!

紗南「チキショウッ!」





紗南「うおおおおっキャッチィィィィッ!」ガシッ

飛鳥「でかした!」












飛鳥「あっ、光だ」

紗南「エロ操気弾っ!」シュッ

飛鳥「判断が早いっ」












友紀「おわーっ!?何か光弾が飛んできたーっ!?」

あやめ「NARUTO的な忍法ですかーっ!?」

光「・・・・」





光「南条光、ファイヤーモードでいっ!」

あやめ「え」

光「超忍法・秘打千本ノックッ!」カキーンッ

友紀「ホームラーンッ!」




       ビュンッ



飛鳥「ゴハッ!?」パコーンッ

紗南「あっ、当たった」

飛鳥「ブヘゥ」ドサッ

紗南「あ、飛鳥ちゃん・・・・」

飛鳥「」チーン

紗南「あー・・・・」

光「ちょっと二人共、今のは何なのさ?」

紗南「・・・・」











紗南「飛鳥ちゃんが急に光弾を飛ばして・・・・あたしはたまたま居ただけだから、よく知らないけど」

光「そっか」












        【アイドルのここだけのウワサ】



【紗南】 結局バレてしこたま怒られた


【飛鳥】 ストレート説教




【被害者たち】 服はちゃんと戻ってきた



今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


明日は短いの2つ書きます


           【宝玉の+α】



  <なんばっすかハウス>



加蓮「えっと、買ってきたんだけど、これでいいんだよね?」

ありす「はい、合ってますよ」

加蓮「良かった。カード買うなんて初めてだったから」

ありす「でも意外ですね。ストラクを買わなくても、ここの人達ならカードを分けてくれるのでは?」

加蓮「カードだけあっても、アタシ初心者だかデッキ?とか、全然分かんないし」

ありす「だから構築済みを買ったんですか」

加蓮「そ。これって1個あればそのまま遊べるんでしょ?」

ありす「いいえ?」

加蓮「えっ!?」

ありす「3枚必要なカードが1枚しか入ってないので、3個買わないとちゃんとした構築になりません」

加蓮「・・・・1個でよくない?」

ありす「奈緒さんに負けて、ドヤ顔されますよ?」

加蓮「むっ、それはちょっと悔しいな・・・・でも、もう2千円出すのもなぁ・・・・」

ありす「それなら、私が足りないカードを出しますよ」

加蓮「いいの?」

ありす「いいですよ、持ってても使わないですし」

加蓮「マジィ?ありがと~」

ありす「その代わりと言っては何なんですが・・・・そのストラクのカードを3枚ほど譲ってくれませんか?」

加蓮「3枚?どれ?」

ありす「これと、これと、これです」

加蓮「何かコレ、カードの絵柄と名前の毛色が違わない?」

ありす「・・・・・デッキの埋め合わせ、みたいなものなので」

加蓮「まぁいいよ?交換しよっか」

ありす「はい!」











光「動くなっ!サメトレ警察だ!」

あすあき「「さすまたっ!」」

ありす「!?」ガチッ

光「桃華、判定は?」

桃華「橘ありす、初心者へのサメトレの罪で・・・・ジャッジメントですわ」

光「地下室(こうせいしせつ)へ連れて行けぃっ!」

あすあき「「さすまたっ!」」ザッザッザッ

ありす「だ、だって仕方ないじゃないですか!お小遣い少なくて・・・・お慈悲、お慈悲を~っ!」








加蓮「何あれ」

奈緒「気にすんな」

加蓮「いや、気になるでしょ・・・・」

奈緒「あんなの無視してデッキ作ろうぜ!あたし手伝うからさ!」

加蓮「あんなの、て・・・・」








           【付け合わせ】


光「どうかな?」

加蓮「美味しいよ。お昼ご飯ご馳走してくれて、ありがとね」

光「どういたしまして」エヘヘ

奈緒「ごちそうさま~」

飛鳥「奈緒、君パセリが残ってるじゃないか」

奈緒「えっ?あ、あぁ・・・・こういう付け合わせ的なのって苦手で・・・・」

飛鳥「そうなのかい?」

加蓮「作ってくれたんだから、ちゃんと食べなよ」

奈緒「う~ん・・・・」

飛鳥「因みにこのパセリ、作ったのはそこのツインテだよ」

奈緒「えっ!?」

加蓮「ああ、何か畑あったもんね」

晶葉「最近家庭農園にハマってな」モグモグ

飛鳥「ほーら、食べないのは失礼じゃないのかな~?生産者の前だぞ~?」

奈緒「う、うぅ・・・・た、食べればいいんだろ・・・・っ」モグモグ

飛鳥「よく食べれました」

奈緒「晶葉にゃ悪いけど、やっぱ苦手だ・・・・これ・・・・」ウゥ・・・








光「晶葉ってパセリ育ててたっけ?」

晶葉「いいや、育ててない」モグモグ

奈緒「騙しやがったな!?」

飛鳥「いいじゃないか、好き嫌いは良くないよ~w?」

加蓮「んふふっ、そうそうw」

奈緒「かっ、ち、畜生・・・・っ!」















ありす「ちょっと!お昼が付け合わせのパセリのみって!」

桃華「何をおっしゃりますの。それしかないのですから、付け合わせではなく主菜ですわよ」

ありす「罰にしても酷くないですか!?」

桃華「では電流にいたしますか?刑を受ければすぐにでも釈放いたしますが」

ありす「パセリ美味しいです」

桃華「そうそう、それでいいんですの」








桃華「ん、このパスタ美味しいですわね~」スススーッ

ありす(性格悪いなこのアマ・・・・っ)ギリッ










        【アイドルのここだけのウワサ】




【ありす】 許してください!


【決闘者達】 ダメです




【加蓮】 別にいいのに・・・・


【決闘者達】 ダメです




今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


加蓮は宝玉ポテト&チップス(ピン刺し)デッキです

>>177
乙です

桃華は電流を流すのクセになってるんですか?

>>178 


自分に軽い気持ちで流すので、他人にも軽く流します



渡辺宙明さんを追悼する光ちゃんおねがいします(ネタぬきで)

>>181


宙明先生の訃報で、私個人のショックが大きいので、その話は書けません。ごめんなさい。


ただ書いていない部分で光、麗奈、その他の先生の事が大好きだったアイドル達は
哀悼の意を表し、心からご冥福をお祈りしている、と思っていただけたらと存じます。


            【タイタン】



晶葉「ちゃんと予約したか?」

光「もちろん!」

颯「何の話してるの?」

晶葉「買い物だ」

光「好きな作品の本格的アイテムが販売されるから、その予約をしたんだ」

颯「へ~」

晶葉「ほら、これだ」

颯「・・・・剣じゃん!?」

光「そうだよ」

颯「凄いデカいし、買ってどうするの!?」

光「飾ったり愛でたり?」

晶葉「19800円になります」

颯「高っ!?」

光「安いよ。ベルトが4万だったし、それの半分だ」

晶葉「しかもコイツ2本予約したからな」

颯「何で!?」

光「作中で2本使ったからだ」

晶葉「1回な」

光「1回でもだ。本当に欲しいものなら手に入れなきゃな」

颯「特撮ファン、ヤバーイ」

晶葉「まったくだ、言ってくれれば私が作るのに」

光「お世話になってるんだから、公式にはちゃんとお金落とさないと」

颯「確かに」








光「それはそれとして、作ってくれたりする?2本」

晶葉「いいぞ」

颯(ヤバイのは特撮ファンじゃなくてこの2人じゃ・・・・)








短いですが今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


暑いしショックだしでとてもションボリしてます


プレバン「毎度あり」



つか、クウガって何年前だっけか

           【お嬢の腕力】


      <事務所>



巴「くそぉおおおおおおっ!!!」

光「大丈夫?」

巴「慰めんさんな!ウチは勝負に負けたんじゃ!!!」

光「そんな、ただの腕相撲じゃないか」

巴「ただのじゃない・・・・あがいな完敗、初めてじゃ・・・・」

飛鳥「1cmも倒せなかったね」

巴「ぐぅ・・・っ!」

飛鳥「まぁ気にしないことだよ、光じゃあ勝てなくて当然だよ」

巴「何が当然じゃ!年は1つ違いなだけじゃぞ!?」

飛鳥「バイク持ち上げられるからね、彼女」

光「゛ナナハン″までならね」

巴「!?」







巴「ぐぬぬ・・・・それでも、悔しいんじゃ・・・・っ!」

飛鳥「というかさ?」

巴「何じゃ」

飛鳥「そもそもの話なんだけど、君って力弱いよね?」

巴「何じゃとぉっ!?」グィッ

飛鳥「ほーら、この襟首引っ張る力も弱い弱い」

巴「まだ言うか!!!」

光「いいじゃないか巴、女の子っぽくて可愛いじゃないか」

巴「こ、この野郎・・・・っ!」

飛鳥「じゃあ賭けでもするかい?」

巴「賭けじゃと?」

飛鳥「これからここ通る人と腕相撲して、君が勝つかどうかでね。もし勝ったら君にお昼奢るよ、負けたら君がボクらに、で」

巴「上等じゃ、やっちゃろうじゃないか!」

光「止めようよ、金銭のかかる賭け事は」

飛鳥「じゃあ可愛いエプロンで昼食を作るのは?」

光「それならいいよ」

巴「・・・・」

飛鳥「おっ、イモ引くかい?どうすんの~お嬢~ぅ?」

巴「やるっ!」

光「さーて、誰が通るかな」







    <安価↓・誰が通る?>


コンマ偶数・巴勝ち

コンマ奇数・巴負け

ゾロ目・巴ボロ負け










巴「ん゛にぃっ!」グググッ

由愛「えと・・・・やぁっ」ペタンッ

巴「」

飛鳥「カッ・・・w」

光「笑っちゃダメ」

飛鳥「だ、だって・・・・w」

由愛「あの・・・・調子悪かったんですか?」

巴「全力じゃ!うちの、全力・・・・ぜん・・・・グスッ」

飛鳥「あっ!泣いちゃったw!」チイカワ

光「それ以上の追撃は本当に許さないからね?」

飛鳥「ごめんなさい」

由愛「こっちもごめんなさい・・・巴ちゃんを泣かせたかったわけじゃないんです・・・・」

巴「な、泣いとらん・・・・こりゃ汗じゃ・・・・っ!」

光「巴、出てしまった涙を無かった事にしちゃダメだ」

飛鳥「割と厳しいね」

巴「・・・・そうじゃな、この事は戒めとして覚えとかにゃあイカンな」

光「なーに、まだ若いんだからこれから鍛えていけばいいんだよ」

由愛「おじさんみたいな目線ですね」

光「アタシだって傷つくんだよ?」

由愛「あっ!いえ!そんな、悪い意味じゃなくて・・・・」アタフタ






飛鳥「君がどう思おうと勝手だけど、エプロンは着てもらうからね?」

巴「分かっとる、分かっとる、賭けは賭けじゃけぇな」










巴「何じゃ、この格好は!?////」

飛鳥「トップレスエプロン」

光「う~ん・・・・隠れてるけど、怒った方が良いかな・・・・?」

由愛「私はいいと思う」





        【アイドルのここだけのウワサ】



【飛鳥】 大爆笑しながら撮影(乳首は写らないよう細心の注意をしながら)したらしい


【光】 まぁ隠れてるならいいか となったらしい


【由愛】 名称が在る物であれば何でもイケるらしい







【巴】 作ったのは橘式いちごパスタ






今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


>>185 クウガは2000年、ですので22年前ですね


菜々「懐かしいですね~」



7月5日は穴子の日ということで
りあむが何人かを呼んでパーティを開いたものの、お呼ばれしたありすのチーズかけ穴子苺ジャム添え(実は葵と七海の合作で絶品)を食べたくないので色々画策するも全部裏目って、最後はせっかく来てくれたありすや他の子達に失礼だった嫌われたと思い込んでやむやむする話ください!

          【夏前】



飛鳥「でしょうが、何でこんなに暑いんだよ」



    ゴォォォォ・・・・



飛鳥「ふぅ~↑エアコン効いてる我が家で寝るのサイコ~ゥ」








      ガチャッ



光「農作業完了ーっ!」ムァァ・・・

晶葉「こんな暑さが続くのなら、作業のいくつかは自動化にした方がいいな」モァァ・・・



飛鳥「うぇっ、あっっっつ・・・・っ」










飛鳥「ちょっ、君達近づくんじゃないよ。ボクの周りに形成されてる冷気が霧散するでしょうが」

晶葉「人の頼み断ってクソみたいな理屈言ってんじゃねーよ」

飛鳥「暑いのに外で園芸なんて冗談じゃない」

光「暑いから涼ませてー」

飛鳥「それならまずどこかで体を冷やしてくるんだ、熱気が凄い」

光「涼ませて、って言ってるのに」

晶葉「人の作ったエアコンの前で偉そうな事を」

飛鳥「偉いとか偉くないとか、人に上下を作るのはいかがなものかな」

晶葉「うるせぇビンタすんぞ」

飛鳥「シンプルな暴力」

光「ちょっとでいいから涼ませてよ、お願い、ね?」ムァァ

飛鳥「おっと、それ以上スケベ熱気を近づけないでくれ」

光「スケベ熱気!?」

飛鳥「君のそれは(特定の人種には)凶器だよ」

光「そ、そんな・・・・そんなこと無いよ、ねぇ晶葉!?」

晶葉「金カムのゲンジロちゃんより1ランク下だな」

光「大分スケベじゃないか!?」

飛鳥(スケベだと思ってるのか、谷垣の事・・・・)








晶葉「もういい、コイツと話してると埒が明かない」

飛鳥「やぁーっと分かってくれたかい」

光「ビンタするね」

飛鳥「止めてくれ、足裏でも舐めるから」

晶葉「タダのご褒美だろ」

飛鳥「いや、ボクにそういう趣味は無い・・・・新たに開く、という可能性はあるがね」

晶葉(何だコイツ・・・・)

光(晶葉にとって足裏舐めはご褒美なのか・・・・?)

晶葉(違うぞ)

光(そっかぁ~)

飛鳥「心で会話するんじゃないよ」






晶葉「とりあえず、冷たいシャワー浴びてさっぱりしようか」

光「そうだね・・・・」

飛鳥「そうしてくれるのなら、ここを退くのもやぶさかでは無いよ」

晶葉「」ピッ

飛鳥「? 何かしたかいの?」

晶葉「いや・・・・行こう、光」スッ

光「え、ああ、うん」











   <風呂場>


飛鳥『お゛ぉおい、ここ開けろ・・・・エア゛コンのリモコン゛かえせぇ・・・・それ゛かボクにも水浴びさせろぉ・・・・』ドンドン




光「もう渡してあげたら?」

晶葉「返せ、って言い方が気に食わん。あと5分」






        【アイドルのここだけのウワサ】



【飛鳥】 黒っぽい服ばっかりなので熱に弱いらしい(耐えようとも思わない)



【晶葉】 暑いのは割と平気らしい(体の至る所に排熱・冷却装置が付いている)



【光】 部屋にいると室温が2度は上がる




今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


逆に楽しくなって来ました


           【つま】



晶葉「おいおいおいおい、どういう事だ後輩ちゃんよぉ~?」

後輩P「す、すみません・・・・」

飛鳥「悪いと思わないのかい?ん~?」

後輩P「ふぇぇ・・・・」

P「あの、彼女が何か?」

晶葉「コヤツ、刺身定食を食べておきながらつまを残しやがったんだ」

飛鳥「食べ物を残すのは色々良くないからね、そこら辺をちょっとね」

P「な、なるほど・・・・」

飛鳥「君はちゃんと食べているね、関心関心」

P「つまやけんは結構好きな物なので」

晶葉「ほれみろ、これが大人だ」

飛鳥「いつまでもケツの青い子供じゃあ、いけないよぉ~?」

後輩P「あ、青いのは関係無いじゃないですかっ!」

飛鳥「・・・・あ、もしかして蒙古斑があるのかい?」

晶葉「だとしたら、すまなかった。身体的な事を悪く言うつもりは無かったんだ、許してくれ」ペコリ

後輩P「うぅうううぅ~~~・・・・っ!」

P「あの、それくらいでご勘弁を・・・・」









晶葉「というわけで、今回は刺身のつまを食すかどうかだ」

飛鳥「食レポとかにも関わることだから、しっかり見ておかないとね」




   安価↓(ちゃんと食べている人)











フレデリカ「ん~セテボ~ン♪」

飛鳥「やぁ、フレデリカ」

フレデリカ「やぁ飛鳥ちゃん、美味しいご飯を夜盗しにきたの?」

飛鳥「ボクはゴブリンか何かか」

晶葉「今ちょっと調査をしててな、協力してくれ」

フレデリカ「協力?いいよ~」

晶葉「それじゃあ失礼して・・・・おっ、ちゃんとつまを食べてるな」

フレデリカ「? これって食べないものだったの?」

晶葉「いやいや、ちゃんと食べるものだよ」

飛鳥「これをただの飾りだと思って食べない人間もいるのさ」

フレデリカ「あるね、そういうの」

晶葉「しかしお前はちゃんと食べてる、偉いぞ」

フレデリカ「その点に関してはフレちゃん、ママとの約束で残さず食べるようにしてるからね」

晶葉「偉い!フレちゃんポイント1万点!」

フレデリカ「やった~」

飛鳥「仲いいねぇ」








飛鳥「初っ端から意外な人物が出たね」

晶葉「そうでもないぞ、案外アイツ真面目だからな」

飛鳥「んー、言われていれば」

晶葉「こんな感じでみんがな綺麗に食べてればなー()」

飛鳥「いいのにねー()」





    安価↓(ちょっとだけ手を付けてる)








文香「ふぅ・・・・」

飛鳥「やぁ、フミデリカちゃん」

文香「飛鳥さん・・・・えっ、フミデリカ・・・・?」

晶葉「ただいま食事調査の真っ最中でな、協力してもらおう」

文香「えっ、あ、は、はい・・・・?」

晶葉「えーと・・・・おやぁ?お前ぇ、つまをちょっとしか食べて無いじゃないか」

飛鳥「ちゃんと食べねばならんぞぉ~?」

文香「ご、ごめんなさい・・・・お腹が、いっぱいになってしまって・・・・」

晶葉「なるほど」

文香「お刺身が・・・・美味しそうだったので、食べてみたのですが・・・・残してしまうのなら、今後は食べない方が・・・・」

飛鳥「そうだねぇ、止めておいた方が良い」

晶葉「勿体ないからな」

文香「はい・・・・」

晶葉「でもまぁ、食べたくても食べられない、というのも可哀そうだ」

あすか「今度ちひろさんにハーフサイズができないか聞いてみるよ」

文香「いいの、ですか・・・・?」

晶葉「いいのいいの、私達には大した手間じゃないからな」

飛鳥「言うだけだからね」

文香「ありがとう、ございます・・・・」








文香「ついでに、他のメニューにも・・・・ハーフを・・・・」

晶葉「割とグイグイくるな、お前」















飛鳥「どうだった?」

晶葉「『上の方に言っておきます』だってさ」

飛鳥「じゃあ大丈夫そうだね、ハーフサイズ」

晶葉「駄目なら駄目って言うからな」

飛鳥「むしろ今まで無い方がおかしかったんだ」

晶葉「小学生組(主に仁奈)がいつも大変そうだったからな」







    安価↓(手を付けていない)
 


 





晶葉「七海ィッ!」

七海「ふぇっ!?」ビクッ

晶葉「お前ぇ、それは良くないぞ!」

飛鳥「そうだよ、いくら魚が好きだからって、つま(ここのは大根)手を全く付けてないなんて」

晶葉「そげな悪ぃ子にアタシャ育てた覚えは無ゃぞ!?」

飛鳥「こりゃぁしっかりと叱られるべき案件では????」

七海「あの、さっき蝿がとまっちゃったのれ・・・・」

飛鳥「・・・・」

晶葉「あー・・・・あー、そう・・・・?」

七海「れも確かに、残して捨てちゃうのは良くないれすねぇ」






七海「ほら、口を開けてくらさい」スッ

晶葉「いえ、あの、ホント・・・・ごめんなさい・・・・」

飛鳥「ホント、ナマ言ってすみませんでした・・・・」

七海「いえいえいえ、いきなり、唐突に、何も聞かずに言われて、七海も目が覚めたらけれすよ~?」フフフッ













晶葉「何とか許してもらえたな・・・・」

飛鳥「そうだね・・・・」

晶葉「人の話は、ちゃんと聞かなきゃダメだな・・・・」

飛鳥「うん・・・・」

晶葉「・・・・」

飛鳥「・・・・」









晶葉「ムシャクシャするから、誰か晒してやろうぜ」

飛鳥「いいだろう」



 


     安価↓(そもそも食べ終わった皿が汚い、つまもぐちゃぐちゃ)











心「待てっ!ちょっと待って!」

晶葉「うるせーっ!何だこの汚い皿は!」

飛鳥「しゅがーはぁとが聞いて呆れるわーっ!」

晶葉「ほら、撮れ撮れ!」

心「違っ、違ぇって!いつもはマジでこんなんじゃねぇんだってば!今日は二日酔いでメチャ体調悪くて・・・・」頭ズキズキ

晶葉「そんな日に刺身定食なんて食ってんじゃねーっ!」

飛鳥「体を厭え!痛風になるぞ!」

心「ち、畜生、正論言いやがって・・・・っ」

晶葉「罰としてこれは全国に発信します」

心「やめろぉっ!」

飛鳥「もう遅い、撮ってる時点で発信済みだ!」

心「ああああああああああああああ!」








紗南「つまの調査はどうしたのさ」

蘭子「八つ当たりで忘れてるんだと思うよ」







         【あきあす調査レポート】



【フレデリカ】


晶葉:非常に美味しそうに完食するので、見ていて気持ちがいい

飛鳥:刺身とつまを交互に食べるタイプだ




【文香】


晶葉:少食、というよりもご飯を多く盛り過ぎて食べれなくなったらしい

飛鳥:刺身を全部食べてからつまに行くタイプだ




【七海】


晶葉:めちゃ怖かった

飛鳥:刺身・刺身・刺身・つま、みたいなテンポで食べるタイプだ




【心】


晶葉:普段の行いのお陰か、あんまり炎上しなかったし、誤解もちゃんと解けたようだな

飛鳥:本来は刺身と一緒につまを食べるのが好きなタイプらしい





今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


お刺身は鰹に大量の薬味を乗せて食べるのが好きです



         【水分補給】



光「ごちそうさま~」

晶葉「お粗末さま」

光「晶葉、デザートは?」

晶葉「もちろん用意しておりますとも」

光「流石だぞ!」




晶葉「さぁ」チャプ

光「なにこれ」

晶葉「水だ、10㎏ある」

光「え」

晶葉「無論このままではない」ザァァァァ

光「ちょっと待って、それ4㎏の果糖でしょ」

晶葉「無類の吸収率だ」チャプチャプ

光「えっ、ちょ、本気なの・・・・?」

晶葉「さぁ、14キロの砂糖水だ」

光「・・・・」チャプ



   ゴキュッ  ゴッ ゴッ ゴキュッ  ンブッ!?    ジュルッ ゴキュッ ゴキュッ 




光「ぶっへぁあ・・・・・っ!」

晶葉「・・・・飲んだのか」

光「う゛、う゛ん・・・・」

晶葉「そうか・・・・」

















晶葉「えぇ・・・・」

光「今更冗談だったのに、とか言うなよ・・・ッ?」
























光「」モッアァァァァァァァァ・・・・




梨沙「ギャアッあ゛っっっっっづっ!?」

晴「何煙焚いてんだよ、馬鹿かお前ら!?」

晶葉「超人的な消化力というほかはない」




今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


涼しい部屋に居ても水分補給はしっかりと


             【こずえー】



拓海「おおおおおっ!?何だコレ!?」シュィンッ

飛鳥「潜在能力解放だよ、凄いだろ」

拓海「すげぇよ、マジで」

飛鳥「フフフフ・・・・気分がいいから、他の人にもやってやろ」




こずえ「Zzz・・・・」



飛鳥「おっ、丁度いい所に」

拓海「寝てんだから止めろって」

飛鳥「まぁまぁ、起こすわけじゃないし」

拓海「だからって」

飛鳥「ほいっ!」シュゥイン

拓海「あっ!コラおm

             【こずえー】



拓海「おおおおおっ!?何だコレ!?」シュィンッ

飛鳥「潜在能力解放だよ、凄いだろ」

拓海「すげぇよ、マジで」

飛鳥「フフフフ・・・・気分がいいから、他の人にもやってやろ」




こずえ「・・・・ん-・・・・?」クシクシ



飛鳥「おっ、丁度いい所に」

拓海「寝起きなんだから止めろって」

飛鳥「まぁまぁ、起こすわけじゃないし」

拓海「だからって」

飛鳥「ほいっ!」シュゥイン

拓海「あっ!コラおm

             【こずえー】



拓海「おおおおおっ!?何だコレ!?」シュィンッ

飛鳥「潜在能力解放だよ、凄いだろ」

拓海「すげぇよ、マジで」

飛鳥「フフフフ・・・・気分がいいから、他の人にもやってやろ」




こずえ「・・・・む-・・・・っ」



飛鳥「おっ、丁度いい所に」

拓海「馬鹿止めろって」

飛鳥「まぁまぁ、痛い事じゃないし」

拓海「だからって」

飛鳥「ほいっ!」シュゥイン

拓海「あっ!コラおm

             【こずえー】



拓海「おおおおおっ!?何だコレ!?」シュィンッ

飛鳥「潜在能力解放だよ、凄いだろ」

拓海「すげぇよ、マジで」

飛鳥「フフフフ・・・・気分がいいから、他の人にもやってやろ」




こずえ「・・・・」



飛鳥「おっ、丁度いい所に」

拓海「馬鹿止めろって」

飛鳥「まぁまぁ、痛い事じゃないし」

拓海「だからって」

飛鳥「ほいっ!」



    ギュッ



飛鳥「えっ?」

こずえ「これ以上・・・・だめー・・・・世界が、こわれる・・・・」

飛鳥「ほほう、大した自信だねぇ?ならば尚更・・・・」

拓海「明確に嫌がってんだから止めろって」チョップ

飛鳥「い゛っだぁ・・・っ!」

拓海「おっと悪ぃ、強くなり過ぎたみたいでな」

飛鳥「ぐぎぎぎ・・・っ!」

拓海「そう睨むなよ、コンビニで何か奢ってやるからよ」


飛鳥「早く行こう」スタスタスタ


拓海「現金なヤツだな・・・・」




拓海「こずえ、お前も来いよ、お菓子でもジュースでも奢るぞ?」

こずえ「いいー・・・・言うこと、あるからー・・・・」

拓海「? そうか、じゃあな」










こずえ「・・・・」


















こずえ「あげすぎー・・・・めっ・・・・」クルッ


エクステ神『!?』








        【アイドルのここだけのウワサ】



【拓海】 奢るとは言ったが1万円分も買わせる馬鹿がどこにいるんだよ


【飛鳥】 ここに






【こずえ】 別に神ではない





今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


湿度が高いのも苦手


          【何が好き?(忍術)】



比奈「NARUTOの忍術で1番好きなのはなんスか?」

晶葉「螺旋丸」

蘭子「神威と雷切」

比奈「カッコイイっスもんね」



晴「砂瀑送葬」

ありす「COだな...うん」

桃華「穢土転生ですわ」

比奈「嫌な小学生だなぁ・・・・」



光「影分身、飛雷神の術、螺旋丸」

比奈「ミナト先生好きなんスね」

光「天泣」

比奈「ちょっと待って、一気に卑劣な感じが・・・・」

紗南「穢土転生体変化ハーレムからの互乗起爆札」

比奈「本編でやってないクソコンボ止めて」









飛鳥「最近“天照”ができる様になったよ」

蘭子「あぁ、頭うちはだから?」

飛鳥「!???」







短いですが今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


明日は妖刀か千佳ちゃんの話書きます


           【妖刀・弐本目】







妖刀『我が名は妖刀 老離平坦(ロリペタ)!』





晶葉「まーた変なのが事務所の中庭に刺さってらぁ」

光「やっぱりこの前の即消しした刀の所為かな?」

晶葉「1本目も来てたし、多分関係無いだろ」

光「だとしたら、一度大規模なお祓いをしてもらった方が良いかもね」











妖刀『我に切られた者は胸の平坦な童女となるのだ、くらえっ!』シュバッ

光「」ヒョイッ

妖刀『くっ、この・・・っ!』シュババババッ

光「」ヒョイヒョイヒョイッ





晶葉「スピードは前に来たのよりも遅いのか。だったらすぐに対処できるな」

芳乃「むむむ・・・・っ」

晶葉「そんな所に隠れてどうした?今から我々がアレを抑えるから、また除霊を・・・・」

芳乃「あれに切られると、胸の平坦な童女になるのでしょう?」

晶葉「そう言ってたな」

芳乃「これでもあいどるですので、用紙が著しく変わるような事はできる限り避けたいのでしてー・・・・」

晶葉「いや変わらんだろ、見た目も胸も」





芳乃「ずびしっ」地獄突き

晶葉「げぎゃはっ!?」

光「女性の容姿にとやかく言っちゃダメだよ、晶葉」

妖刀『大人の女など糞と同じだ!』

光「それは違うぞ」











妖刀『ええい、お前など相手にしていられるか!』バビューンッ



光「あっ、待て!」

晶葉「お、追いかけ(ゴホッ)る・・・・ぞ(ゲホッ)・・・・!」

芳乃「喉を突くとはこれほどの威力なのですかー」








晶葉「いたか?」

光「いいや、どこ行ったんだ・・・っ?」

芳乃「ひぃ・・・・ひぃー・・・・」ゼェゼェ

晶葉「お前足おっそいな」

芳乃「お、お二人が・・・は、早すぎ・・・はぁ・・・」

晶葉「もう私達だけで追いかけるから、ここで休んでろ」

光「捕まえたら連絡するね」

芳乃「申し訳ございませぬ、でしてー・・・・」












美嘉(ロリペタ)「うわっ、何コレ!?」

莉嘉「あれ・・・・おおっ、お姉ちゃんのコスプレだー!可愛いー!」

美嘉「り、莉嘉!アタシ本物!」

莉嘉「? アタシのお姉ちゃんはもっと大きいよ?」

美嘉「そうなんだけど、今何か変なのが飛んできて・・・・」クルッ





フレデリカ「」ニコニコ

志希「」ニヤニヤ

周子「」ニヤァ

美嘉「」






    イヤァァァァァァァァァァァァァッ!



莉嘉「あっ、この悲鳴はお姉ちゃん本人だ」

奏「そこで判別しないであげて・・・・」










薫「わーっ!薫と同じ身長だーっ!

あい(ロリペタ)「ふふっ、同年代だったのなら、こんな感じになるんだろうね」





法子「あはは~!時子さんちっちゃーい!」ムギューッ

時子(ロリペタ)「はっ、離しなさい法子・・・・っ!」グググッ





杏「はははっ、杏より小っちゃくなっちゃったら、もう運べないね~?」

きらり「にょわーーーっ!いつもより周りが大きいにぃ!」クルクル

杏「・・・・まぁ、楽しいなら何でもいっか」





唯(ロリペタ)「ちなったーん、飴ちょうだーい」

千夏「はいはい。小さくなっても唯ちゃんは唯ちゃんね」

唯「えへへ~」





早苗(ロリペタ)「おわーっ!???」

瑞樹「あんまり変わらないわね」

心「ねぇ?」

志乃(ロリペタ)「ワ、ワインが美味しくないわ・・・・っ」グフッ

友紀(ロリペタ)「ビールも・・・っ」ガクッ

早苗・瑞樹・心「「「ギャーーーーーーッ!?」





りあむ(ロリペタ)「ぎゃーっ!?ぼくが白歴史時代にーっ!?」

あきら「髪の毛も染めてない、夢の希望もあった純粋な頃デスね」

あかり「でも中身が同じなら綺麗でもなくない?」

あきら「確かに」

りあむ「やむ・・・・」





凛「」ガシッ

未央(ロリペタ)「し、しぶりん?顔怖いよ・・・・?」












晶葉「大分好き勝手やってるみたいだな」

光「早く見つけて捕まえないと!



妖刀『ふはははははっ!』シュバッ



光「うおっ、出てきた!?」

晶葉「手間が省けた、捕まえるぞ!」

光「よしっ!」

妖刀『馬鹿めっ!』シュバババッ

光「!? さ、さっきより早くなってる・・・・っ!」

妖刀『この地に平坦な童女が増えた分、我の力も増大したのだ!』

晶葉「クソみたいな能力だな」




妖刀『はははははっ!その筋肉質な体を、フニフニぺったん童女に変えてやる!』

光「や、やめろーっ!せっかく鍛えたんだぞーっ!?」

妖刀『遅い遅い、くらえっ!』








晶葉「よっと」マジックハンド~

妖刀『何ッ!?』ガシッ

晶葉「大丈夫か~?」

光「何とか・・・・」ハァハァ

妖刀『な、何だこれは・・・っ!』

晶葉「ははは、ペタだの童女だの言ってたが、機械には関係が無かったなぁ~?」

妖刀『畜生・・・・っ!』

晶葉「光、芳乃に連絡を」

光「もうしてるよ」




電話『すぐに行きますのでー』
 
   『お待たせしました、かき氷と緑茶セットです』
 
   『ありがとうございますー』




晶葉「ちょっと待て、アイツ事務所下のカフェにいるぞ」

光「結構アレな人なんだなぁ・・・・」











  <10分後、除霊完了>




妖刀『我は何度でも蘇るぞぉおおお・・・・っ!』ジュワァァァ




晶葉「嫌な捨て台詞残しやがって」

芳乃「しかし・・・・この地自体に邪な心が満ちている限り、あの言葉通りになるでしょう」

晶葉「ロリコン多いもんな、ここ」

芳乃「でしてー」

光「あの、それで芳乃さん」







法子「時子ちゃん!次はこのお洋服を!」

時子「いい加減にしなさい、それで10着目じゃないの・・・・」

法子「えへへ~だって時子ちゃん可愛くて~」

時子「というか貴女、時子ちゃんって・・・・」

法子「あっ、これもいいなーっ!」

時子「聞きなさい」






光「いつ元に戻るの?子供になった人達は・・・・」

芳乃「・・・・わかりません」

光「!?」

晶葉「あぁそうか、こういう感じの事も起こりうるのか」

芳乃「今後の課題でしてー」

晶葉「今後は出ないでほしいがな」

光「うぅ・・・・」ショボーン









早苗「ビールが美味しくなぁぁぁい!」ウエーン







        【アイドルのここだけのウワサ】




【被害者たち】 翌日に戻った





【法子】 『時子ちゃん』と『時子さん』どっちがいい?


【時子】 『さん』よ 年上には一定の敬意を払いなさい





【光】 胸はどうでもいいけど 筋力が落ちるのは回避しないと


【晶葉】 ヤツは敵だ


【芳乃】 でしてー




今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


蘇るかもしれないし、別の奴になるかもしれません


おつおつ

>>253
唯(ロリペタ)は見た目だけなら限りなく桃華に一致しますか?

色々しんどいので、今日は書きません。ごめんなさい


ゆーぎおーの作者が亡くなった事件について何か書くのかと思ったが……



お身体ご自愛くださいませ

>>258

体は仕事でですが、心はその事でキツいです



遊戯王は大好きなので、それ自体はこれからもずっとネタにして書きますが

宙明先生の時同様、実在人物の訃報に関係するような話は今後も書かないと思うので、ご了承ください。


           【ふかふか枕】


   <Pの執務室>


飛鳥「すまないね、事務所の涼しい場所がどこも満員でね。涼む為に邪魔させてもらうよ」

P「いいえ、私も休憩するところでしたので」

飛鳥「そうかい?なら久しぶりに、二人きりで雑談でもしようじゃないか」

P「ええ、是非」

飛鳥「そうだね、差し当たり適当な話題として・・・・」









飛鳥「ドラゴンボールに『じいちゃんのフカフカキンタマクラ』ってあったじゃない?」

P「ありますね」










飛鳥「あれってどうなの?」

P「どう、とは?」

飛鳥「枕にした感覚、もしくはされた感覚、とか」

P「あ~・・・・」

飛鳥「おや、もしや経験が無い?」

P「ですね。私にとって誰かの男性器は性の対象ですので」

飛鳥「相変わらずだねぇ・・・・しかし、ふむ・・・・」

P「?」

飛鳥「うん、気になるしやってみようか」

P「え」

飛鳥「そこのソファーに大股開いて寝てくれ」

P「ほ、本当にやるのですか・・・・?」

飛鳥「気になるんだもん。君は気にならないのかい?」

P「気に・・・・・は、なりますが・・・・」

飛鳥「ならいいだろう?君ならボクに変な事はしないだろうし」

P「は、はぁ・・・・」









P「どうでしょうか?」

飛鳥「玉も竿もデカいねぇ、君ぃ」ゴロン

P「ありがとうございます」









飛鳥「ん~・・・・あんまり、だな」

P「むぅ」

飛鳥「ああ、気を悪くしないでくれ。君のモノは凄いよ?でも、ボクは別にこれ自体そんなにでもない感じなんだ」

P「そう、ですか・・・・」

飛鳥「ごめんね?」

P「いえ・・・・」



   コンコンッ


光「プロデューサー、いるー?」ガチャッ

P「光さん」

飛鳥「やぁ」

光「ああ、飛鳥もいたのか・・・・えっ、何してるの?」

飛鳥「キンタママクラ」

光「・・・・ああ、ドラゴンボールであったヤツか」

飛鳥「君もするかい?」

光「・・・・」












飛鳥「どうだい?」

光「案外好きかも」

飛鳥・P「「マジっすか?」」













光「なぁ~るほど」

飛鳥「えらく気に入ってるね」

光「別に寝る時用のにしたくはないけど、たまになら」

飛鳥「玉だけに?」

光「そうだよ」

飛鳥「強い返しだね・・・・」



光「」ゴロンッ

P「っ」

光「あっ、ごめん。痛かった?」

P「いえ・・・・変な感じにはなりましたが」

光「じゃあ戻ろう、よいしょ」ゴロンッ

P「ぬぅ・・・っ!」

飛鳥「痛い?」

P「・・・・」








P「今度贔屓にしているお店の方にしてもらおうと思います」

飛鳥「大丈夫みたいだね」

光「というかそういう店に行くんだね」

飛鳥「そういう店(♂)」











   コンコンッ


まゆ「Pさ~ん、冷たいお飲み物を持ってきました~」

加蓮「ついでに塩分多めのポテトを・・・・」





飛鳥「ん?」キン

P「おや?」タマ

光「あ」マクラ





まゆ・加蓮「」



この後、事務所中に響くような悲鳴が聞こえたとか









        【アイドルのここだけのウワサ】




【P・飛鳥・光】 他人の男性器をスルスイング・スパンキングできるタイプ




【まゆ・加蓮】 露出狂に出会ったら泣いちゃうタイプ




今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


キンタマ


          【珍獣の味】



  <なんばっすかハウス所有・どこかの山荘>



紗南「へぇ、いい雰囲気じゃない?」

晶葉「いいだろ?私達が作ったんだ」

紗南「作ったって・・・・いや、もう今更か」

光「夏休みになったら泊りで遊びに来るのも良いかもね」

晶葉「でもここただの山奥だしなぁ~・・・・邪魔されずに過ごすなら、ヌーディス島で良くないか?」

紗南「ヌーディスト?島?」

光「でも、あそこは居る間ずっと全裸じゃないか」

紗南「全裸?」

晶葉「別にいいだろ、他に誰かいる訳でもあるまいし」

光「第一、勝手に建てたらダメでしょ」

晶葉「ダメかねぇ?」

光「それに、ここせっかく建てたのに全然使って無いじゃないか」

晶葉「うーん、そうなんだがな?」

紗南「ねぇ、それよりも全裸の島って・・・・」





      タッタッタッ




飛鳥「大変だ大変だ!」バンッ

晶葉「何だ騒々しい」

飛鳥「ツチノコ捕まえた!」

光「えっ!?」

紗南「ふぁっ!?」











ツチノコ「」シュルルルル



晶葉「うっわ、マジだ・・・・胴体太い・・・・」

紗南「実在したんだね・・・・」

飛鳥「いやー、もうビックリしちゃってさ」

光「よく捕まえられたね?」

飛鳥「上から落ちてきて、その時持ってたこの籠にストーンって」

晶葉「運が良かっただけだな」

飛鳥「そうだよ?文句あるの?」

晶葉「いいえ、別にぃ?」




紗南「この子どうするの?」

晶葉「しかるべき場所に寄付しよう」

飛鳥「いや、志希辺りに売るけど」

晶葉「えぇ・・・・」

飛鳥「小金が欲しいからね。何?ボクが捕まえたんですけど?」

晶葉「まぁ、そうなんだが」

光「・・・・」

紗南「どしたの?」

光「いや、売る為に捕まえるのって・・・・何かなぁ・・・・」

飛鳥「よし、自然に返そう」

光「ホント?」

飛鳥「ああ、コイツにも家族がいるだろうし」

光「そっかぁ」ホッ


紗南「えぇ・・・・」

晶葉「手の平返しが早い」










飛鳥「んじゃま、外へ」



ツチノコ「」ブルブル



晶葉「何だコイツ、震え出したぞ」

光「・・・・あっ!」

晶葉「どした?」

光「思い出した!ツチノコって確か凄いジャンプ力を・・・・」




ツチノコ「」ビョーンッ ビョーンッ ビョーンッ



紗南「きゃあっ!?」

光「危ない!」ガバッ

紗南「あ・・・・////」



ツチノコ「」ビョーン ベシーンッ

飛鳥「ブヘッ!?」

晶葉「哀れな・・・・」











ツチノコ「」ビョーンッ ビョーンッ ビョーンッ



晶葉「何て奴だ、メチャクチャ部屋を跳ねまわってやがる・・・・っ」

飛鳥「いったいなあのヤロウ・・・・っ」

晶葉「素早い動きだ、このまま暴れられたら誰か怪我するぞ」

光「窓だ!窓を開けて、そのまま外へ出そう!」

晶葉「いや光なら捕まえられるだろ!」

光「紗南をかばってて難しい!頼む!」

飛鳥「あの、ボクも・・・・」

光「飛鳥なら大丈夫でしょ!ほら、開けて!」

飛鳥「ひぃんっ」グスッ

晶葉「哀れな・・・・」

紗南「////」ドキドキ


    

     ガラッ!
   


飛鳥「オラァッ開けたぞ!とっとと出ていけ!」

晶葉「お前が連れて来たんだろ」



ツチノコ「」ビョーンッ!

飛鳥「そうだこっちゃ来ーい!











ツチノコ「」バリーンッ

飛鳥「ギャアッ!!!?」

晶葉・光「「閉じてる方に突っ込んでたっ!?」」














飛鳥「畜生・・・・び、びく、びっくりさせやがって・・・・っ」グスッ

紗南「よしよし」ナデナデ

晶葉「光、ツチノコはどうだ?」

光「ダメだ、大きいガラス片が頭に刺さって・・・・」

晶葉「そうか・・・・連れてこられて死ぬとは、可愛そうなヤツだ」

紗南「そうだね・・・・」

飛鳥「そもそも、暴れなきゃ良かったんだよ」

紗南「そもそも論出す?」

晶葉「間違いなくお前が悪くなるぞ」

飛鳥「確かに」

光「こうなってしまったら、やる事は1つだね」

晶葉「そうだな、ちゃんと墓を作って・・・・」







光「食べよう」

紗南「そうだね」


晶葉「ぇえ?」

飛鳥「は?」










光「調理してくるから、掃除お願いするね」

紗南「うん、分かった」



晶葉「ちょいちょいちょい、ちょい待てい」

紗南「晶葉ちゃん、掃除道具とかはある?」

晶葉「えっ?あ、ああ・・・・自動掃除ロボがあるから、設定さえすればやってくれるぞ」

紗南「じゃあお願いしていい?」

晶葉「アッハイ・・・・じゃなくてだな!」

紗南「?」

晶葉「お前らさっき何て言った?ツチノコを食べる!?」

紗南「嫌なの?」

飛鳥「気は進まない、かな」

晶葉「何かちょっと、なぁ?」

紗南「命を頂きますしたんだから、あとはご馳走様でしょ!?」

飛鳥「っ、お、おぅ・・・・」

晶葉「やっぱコイツもあの2人(レイナンジョウ)と同類だわ・・・・」









光「できたよ。細かく切って塩焼きにした」

晶葉「うわー・・・ホントに出てきたよ・・・・」

光「うわ、とか言わないの」

飛鳥「でも抵抗あるよ、これは・・・・」

紗南「でも食べなきゃダメだよ?いただきます」パクッ

光「いただきます」パクッ

あすあき「「あ」」




サナンジョウ「「美味すぎるっ!!」」

晶葉「え?」

飛鳥「ホァァッ!?」




あすあき「「・・・・」」



     パクッ



あすあき「「!













晶葉「いたか!?」

飛鳥「いや、どこにもいない!」

紗南「あっちの方じゃない!?」

光「今度は茹でてみよう!」








ツチノコ達「」ドンビキ








        【アイドルのここだけのウワサ】




【光】  ただ命を奪う→×××  売る→△  食す→◎



【晶葉】 見つからなかったので今度ツチノコを見つける装置を作ろうと思った



【飛鳥】 食べるのを嫌がってたのは『美味しくない』と思ってたから



【紗南】 遭難中に熊を退治して食べてた時からこういう思想になったらしい




今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


スネークが美味しいと言っていたので



>>256 はーちゃんとなーちゃんくらい似てます



>>277
おつー
紗南って割とアウトドアもいけますよね

>>279


アウトドア派→×


アウトドアを心から楽しめる→〇


命を落とすかもしれない自然界に叩き込まれても自主的に生き延びる→◎



          【ウルトラみう】



美羽「今日は私の誕生日だよね?」

晶葉「そうだな」

美羽「そんでもって光ちゃんから聞いたんだけど『ウルトラマンの日』でもあるんだよね?」

晶葉「らしいな」

美羽「じゃあつまり、私はウルトラマン、って事でいいよね?」

晶葉「は?」

美羽「同じ誕生日だし」

晶葉「お前は誕生日だが、あっちは放映日だぞ?」

美羽「些細な問題だって!」

晶葉「違うだろ」

美羽「呉越同舟、私の好きな言葉です」

晶葉「お前のは一歩的な寄生だよ」

美羽「それでさ?」

晶葉「続けるのか・・・・」









美羽「私がウルトラマンなら、それまでの功績全部が私の物、って事にならないかな?」

晶葉「Dr.ヘルも驚きなトンデモ理論だな」














晶葉「どうしたんだ美羽、お前はそんな悪質宇宙人みたいな事を言うようなヤツじゃなかっただろ?」

美羽「個性や功績がどうしても欲しくて・・・・」

晶葉「別の場所から奪うな」

美羽「はい・・・・」

晶葉「嫌な事でもあったのか?」

美羽「最近スランプで、ギャグが全然思い浮かばなくて・・・・無理矢理出したのも、テレビで駄々滑りだったの・・・・」

晶葉「そうだったのか」

美羽「辛いです」

晶葉「ほら、お菓子食え」

美羽「ありがと」モグモグ

晶葉「まぁ何だ・・・・気にするな、とは軽々しくは言えんが、それでもめげずに頑張ってくれないか?」

美羽「むぅ~」

晶葉「前を向いて頑張る姿も、お前の魅力の1つなのだからな」

美羽「そう?」

晶葉「そうだとも」

美羽「・・・・うん、じゃあ頑張る」

晶葉「ありがとよ」





美羽「それはそれとして、ウルトラマン美羽になりたい」

晶葉「・・・・まぁ、不純じゃなければ別にいいが」











晶葉「なりたいと言うが、どのウルトラマンになりたいんだ?」

美羽「何か、ほら・・・・映画みたいな感じ」

晶葉「・・・・美羽、ウルトラマンの知識は?」

美羽「友達と『シン・ウルトラマン』見に行ったよ」

晶葉「ほぼにわかか・・・・これはマズいな」

美羽「マズい?」

晶葉「美羽、ウルトラマン的な物は今度作るから今日はもう・・・・」







光「」ユラ~

美羽「!?」ビクッ

晶葉「あー・・・・」


光「」ガシッ

美羽「えっ、ちょ、何!何なの!??」


光「」ユラ~

美羽「ギャー怖いーっ!連れて行かれるーっ!?」

晶葉「まぁ・・・・ウルトラマンになる為の修行みたいなもんだ、頑張れ」

美羽「頑張るけど、怖いーっ!」






         【アイドルのここだけのウワサ】




【光】 実は最初から居たのだが 晶葉の言葉で美羽が立ち直るまで口を出さない様にしていた



【晶葉】 ウルトラマンよりもセブンガーを作りたい



【美羽】 最近学校の友達と話してると高確率でメフィラス構文が出る



          【おまけ】



美羽「第一話のウルトラマン、凄く怪しすぎない?」

光「怪しいよ」

晶葉「これも交通事故による過失致死じゃないか」

光「そうだよ」

美羽「大分迷惑じゃない?」

光「どうだろ・・・・その後の功績が凄くデカいからなぁ・・・・」

晶葉(真の悪質宇宙人では?)

光「失礼な事を考えちゃダメだぞ?」

晶葉「アッハイ」

美羽(39話って、結構短いんだなぁ)




今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


モバマスの輝劇公演のサイドストーリーでも思いましたが

光は晶葉に相談すればどんな事でも何とかなると思っている節がある、んじゃないかと思います



>>197-199

穴子の日、出来ずにごめんなさい

           【桃華ママ】



晶葉「お前桃華の事ママって言うのキモいとか言ってたじゃねーか!」

りあむ「ママなんだから仕方ないじゃないか!」

飛鳥「キモいんじゃっ!」ゲシッ

りあむ「暴力反対!」

光「桃華的にはどうなの?ママとか呼ばれるのは」

桃華「正直言うと、わたくし個人としてはあまり好ましくはないですわ」

りあむ「!?」ガーン

桃華「ですが・・・・わたくしを想っていただけるのであれば、わたくしはママになりますわ」ニコッ

りあむ「マ、ママァ・・・・」




飛鳥「どうする?ボク“月読”できるけど、アイツ精神崩壊させる?」

光「止めてあげてね」

晶葉「だが、今後変な気を起こさない様に見張っていないとな」

光「そこまでしなくても」




りあむ「」ソォ~

桃華「?」

光「御触りか?」

りあむ「うぇっ!?そ、そんな訳・・・・・あ、あはっ、あははは・・・・」

飛鳥「“月読”?」

光「月読しよか」

りあむ「ごめんなさいっ!」

晶葉「しょうもないなコイツ・・・・」

桃華「ははは・・・・」






短いですが今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


りあむが桃華をママと公式で呼び始めてびっくりしました


           【勇者トークン】



光「勇者トークンって、何のトークンカード使ってる?」

飛鳥「光」

光「何?」

飛鳥「いや、だから光を使ってる」

光「???」

晶葉「ああ、勇者が出た頃にお前のオリジナルトークンカードを私が作ったんだ」

光「えっ、何それ知らないんだけど」

飛鳥「ごめんよ、ボクが勇者光を使いたくて」

光「というか、それっていいの?」

晶葉「オリカではあるがトークンだし、効果欄にキチンと『公式大会では使えない』と書いてるから大丈夫だろうという判断でな」

光「そうかなぁ・・・・」

晶葉「最初は飛鳥にだけだったんだが、使い始めるとみんなが欲しがってな」チラッ

紗南「ピュ~」~♪

凪「口笛」

晶葉「まぁそういうワケでな、事務所の決闘者のほとんどがお前のトークンカードを使ってる」

光「そんなに作っちゃったの?」

晶葉「そんなに作っちゃったの」

光「でも、納得がいったよ」

晶葉?」







光「颯がアタシの顔見て殴りかかってくるんだけど、そういう事だったのか」

凪「申し訳ない・・・・」

晶葉「申し訳ない・・・・」

光「いいよ。でも、今度からは言ってね?」







短いですが今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします



桃華「わたくしは黒咲トークンを使っていますわ」



             【メリーさん】



          プルルル・・・・



「私、メリーさん。今、駅にいるの」



「私、メリーさん。今、郵便局の近くにいるの」



「私、メリーさん。今、あなたの家の前にいるの」






「私、メリーさん。今、あなたの後ろにいるの」














飛鳥「悪いけど、ボクに不思議パワー系の怪異って効かないんだよね」

メリーさん「ぐ、ぐぬぬ・・・っ」










          プルルル・・・・



「私、メリーさん。今、駅にいるの」



「私、メリーさん。今、郵便局の近くにいるの」



「私、メリーさん。今、あなたの家の前にいるの」






「私、メリーさん。今、あなたの後ろにいるの」














晶葉「私に物理で向かって来るなど、愚か者め」KO

メリーさん「くそぅ・・・・」

晶葉「こんな包丁使わずに、念力でも使えば良いものを」

メリーさん「変なエクステ野郎に消された・・・・」

晶葉「ああ、そう」ペッ

メリーさん「うぅ・・・・」










          プルルル・・・・



「私、メリーさん。今、駅にいるの」



「私、メリーさん。今、郵便局の近くにいるの」



「私、メリーさん。今、あなたの家の前にいるの」






「私、メリーさん。今、あなたの後ろにいるの」














光「シュークリームあるけど、食べる?」

メリーさん「いいの!?」

光「もちろん。紅茶も用意するから、待っててね」

メリーさん「わーい♪」








        【怪異ファイル1:メリーさんの電話】



【飛鳥】 危ないので特殊能力は全て消した



【晶葉】 人を包丁で襲うようなヤツに優しくはしない



【光】 お土産もあげた








【メリーさん】 公園でお土産を食べてる直前に 嬉しくなりすぎて成仏してしまった







今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


別の長めな感じのを書こうと思っていたのですが、田中脊髄剣の所為で頭から飛びました



            【四暗刻】



笑美「むむむ・・・・」

晶葉「どうしたどうした~?オーラスだぞ~?」

飛鳥「このままじゃあ4位で終わるよ?」

麗奈「この前のはマグレのようねぇ~」ニヤニヤ

笑美「いや!ここは・・・・通らば、リーチ!」

晶葉「ぬ?」

飛鳥「・・・・」

麗奈「アンタ達何ビビってんの、こんなんただの悪あがきのコケ脅しでしょうが」ツモル




光「いや、あれは手が大きそうだぞ?」ヒソヒソ

麗奈「ハァ?アンタまで何言ってんのよ」

光「あと3巡だし、残りは安牌切りで・・・・」ヒソヒソ

麗奈「バカッ!バカッ!ここでテンパイ崩してどうすんのよ!?」

光「今1位じゃないか。このまま行けば」

麗奈「2位(晶葉)とは千点差じゃないの!アイツ自風牌カンとドラ1牌鳴いてるのよ!?分かってんの!?」

光「だけど」

麗奈「うるさい、黙ってみてなさい!」ダンッ
















笑美「あっ、それローン!」

麗奈「」

笑美「四暗刻、清老頭、ドラ3・・・・おっ、裏も乗ってドラ9やね!」

飛鳥「ウチは青天ルールだよ」

晶葉「」ブホァッw

れいな「」

光「アタシ言ったからね?」









        【アイドルのここだけのウワサ】



【笑美】 +昼食5回


【晶葉】 +昼食3回


【飛鳥】 +昼食2回





【麗奈】 -昼食10回


【光】 もっと強く言えば良かった と少し後悔




短いですが今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


タカをくくると死ぬ


           【お昼のラーメン】




里奈「誘ってくれてありがとね~」

桃華「いえいえ」

光「むしろごめんね?誘ったのにウチでインスタントラーメンなんて」

里奈「いいのいいの、アタシカップ麺大好きだから」

光「そう言ってくれて助かるよ・・・・あっ、お湯沸いたみたいだね。淹れてくるよ」

里奈「ありがとー」




里奈「でもなんか意外だね、桃華ちゃんと光って仲いいの?」

桃華「いいですわよ?お互いのお家に何回もお泊りしていますし」

里奈「へぇ~」

桃華「今日も一緒にお買い物に行きましたの」

里奈「ああ、コンビニ袋と一緒に持ってたそれ?」

桃華「はい」

里奈「何入ってるの?」

桃華「カードです」

里奈「カード・・・・ああ、カードゲームかぁ!」

桃華「そうです。そこでも光さんとは同じ趣味ですわ」ウフフ

里奈「なぁ~るほど」





※里奈の思い描くカードゲーム→ トランプ・花札・UNO


※実際→桃華「BF新規有難いですわ!」








光「持ってきたよー」

桃華「ありがとうございます」

里奈「あれ、2個?」

光「アタシはカップ焼きそばだから」

里奈「そっか良かった、ハブられたのかと思っちゃった」

光「そんな事しないぞ!?」

里奈「ごめんごめん、昔働いてたトコでそういう事する人いたからさ」

桃華「酷いですわ・・・っ」

里奈「まぁその人、一週間もしないうちに止めたけど」

光「今は優しい人になっていますように」

里奈「そうだと嬉しいね~」

桃華(善性ってこういう人たちの事を指すのですね)






里奈「ん~美味し~っ!」

光「醤油好きなの?」

里奈「全部好きだよ?季節限定のとかも大好き」

桃華「塩味は基本の味に追加されないのでしょうか」

里奈「それメッチャ分かる!」

光「でも、塩味って秋が1番美味しく感じない?」

里奈「それも分かる・・・・」ウーン

桃華「難しいですわね・・・・」

里奈「あれ?そいえば桃華ちゃんのカップ麺、ちょっと安い奴じゃない?」

桃華「ですわね、108円の物です」

里奈「どしたの、金欠?」

桃華「それもありますが、わたくしはコチラの方が好きでして」

里奈「へぇ~・・・・工事現場で働いてる時はそういうのばっかり食べて『いつか高いのを食べてやる~』とか思ってたのになぁ~」

光「味覚はそれぞれだから」

里奈「そうだね~」






里奈「あれ、後入れの油も入れてなくない?」

桃華「無い方が好きなのです」

里奈「おぉ・・・・」

光「ジャンクっぽいのが好きなんだよ」

里奈「こういうのってジャンクって言うの?」








光「ご馳走様~」

桃華「ご馳走様ですわ」

里奈「光ってアタシ達より後にペヤングGIGAMAX食べなかった?」

光「食べたよ?」

里奈「早すぎ~」

光「そうかな?」

桃華「慣れましたわ」

里奈「ヤバぽよ」







里奈「あっ忘れてた。ご馳走様でした」ペコリ


桃華「手を合わせて御辞儀もしていますわ」

光「出来た人だよね」








あきあす「「ただいまー」」

光「おかえり」

里奈「お邪魔してまーす」

晶葉「おお、どした?」

里奈「お昼ゴチになりました」

飛鳥「そうだったのか」

桃華「お二人も食べますか?」

晶葉「いや、いい。食べてきた」

光「そう?」







晶葉「菲菲がオススメしてた高級中華店でたらふく食ってきた」ケフー

飛鳥「フカヒレとツバメの巣が良かったね」ケフー


里奈「羨ましくはないけどオコ」

光「何かちょっとムカつくよね」

桃華(昨日食べましたわ)




        【アイドルのここだけのウワサ】



【里奈】 週に3~4回はカップ麺を食べる


【光】 週に1~21回食べる


【桃華】 週1~2くらいで抑えておく




【晶葉・飛鳥】 3万円分食べた




今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


何も考えずに書きました


           【ガシ胸】








志希(電話)『晴ちゃんが「胸を揉んでないと呼吸が止まる」状態になっちゃったから、解毒剤作るまで何とかしてて』

晴「カヒュッ・・・・ッ」


なんばっすか「「「何してんだ!?」」」













光「志希さん!毎度のことながら一体どういう事なんだ!?」

志希(電話)『今回ばかりはホントォ~~~~~~~に、あたしの所為じゃないの』

晶葉「いいから原因を話せ」

志希(電話)『晴ちゃんが暇つぶしにあたしの研究室に来て、適当に棚ゴソゴソしてたら薬品落としたみたいなの』

飛鳥「その言葉、信じる証拠は?」

志希(電話)『音声付きの監視カメラ映像があるよ。今送るね』





晶葉「・・・・今回ばかりは本当みたいだな」

光「だね」

飛鳥「いや、志希の所為でないのは理解したが、どうしてボクらの家に?」

志希(電話)『問題起きてもそこにブチ混んでおけば問題無いかな、って』

飛鳥「コイツ・・・・」

光「でも他の所に放置されるより余程いいよ」

志希(電話)『でしょ?流石、分かってる~っ!』

光「早急に解毒剤を作って持ってきて、でないとLiPPSのメンバーに100均のゴム刀を渡すよ」

志希(電話)『や、止めて!美嘉ちゃんに殺〇れる!」

晶葉「美嘉がやるのか・・・・」

飛鳥「鬱憤溜まってるんだろうさ」









光「13時くらいには持ってこれるって」

飛鳥「それまでどうしようか」

晴「」コヒュー コヒュー

晶葉「ちょっとヤバくなってきたぞ」

飛鳥「呼吸が止まる、という説明でこの感じ・・・・どうやら完全にできなくなるワケではないみたいだね」

晶葉「意識も混濁状態、これじゃあこの間の事は覚えて無いだろうよ」

光「何を冷静に分析してるのさ!早く揉ませるよ!」

晶葉「ならば交代制にしようか」

飛鳥「ええ~」

光「飛鳥」

飛鳥「ウス」

晶葉「よし、じゃあまずは・・・・」












梨沙「あっづぅ・・・・何かジュース頂戴・・・・」


晶葉「アイツに全部一任でいいな?」

飛鳥「異議なし」

光「?」












梨沙「任せなさい!」

飛鳥「良かった」

晶葉「これで一安心だな」

梨沙「そうよ!全部アタシに任せなさい!」

光「いいの?13時まで3時間くらいあるけど・・・・」

梨沙「無問題!」

光「あ、あぁ・・・・」



晴「」ア・・・ッ ア・・・ッ

梨沙「待ってなさい、すぐに楽にしてあげるから」

晶葉「頼んだぞ」

梨沙「・・・・」

晶葉「梨沙?」










梨沙「ちょっとくらい、晴のを揉んでも大丈夫・・・・よね?////」

晶葉「構わんぞ」

飛鳥「今回の原因は彼女にあるからね、それくらいしないと」

光(何で揉もうとするんだろ・・・・)











※晴「が」揉んでいないと呼吸が止まる状態です





梨沙「さぁ晴、たんと揉みなさい」モミュッ

晴「ァ・・・・」モミ・・・ モミ・・・



飛鳥「子供の乳繰り合いなんて見てられないね。光、向こうでポケモンバトルしよ」

光「えっ?いや、何か起こるかもしれないから見張ってようよ」

飛鳥「大丈夫大丈夫、晶葉がいるから」

晶葉「ハァ?」

飛鳥「いいじゃないか。君まだ厳選作業するんだろう?そのついででさ」

晶葉「えー・・・・チッ、まぁ・・・いいけどさ」

飛鳥「ほら、行こう」

光「でも」

梨沙「うっさいわね!大丈夫なんだから向こう行ってなさいよ!」

光「何か怒鳴られた・・・・」

飛鳥「こわ・・・・ね、行こうよ」ビクビク

光「・・・・何かあったらすぐ行くからね?」

梨沙「無いわよ、そんなの」








梨沙「あんな晴に近いヤツの胸なんて揉ませたら、晴が覚えてクセになっちゃうじゃないの・・・・っ!」

晶葉「お前・・・・」エェ・・・










晴「」モミ・・・ モミ・・・

梨沙「ふふっ」

晴「」モミモミ

梨沙「うふふふっ」

晴「」ガシッ ガシッ

梨沙「そんなに強く揉んじゃって♪」

晴「」









晴「」ガシガシッ ギュゥゥゥゥゥゥ・・・・・  ガシガシッ

梨沙「いだだだだだっ、馬鹿っ!痛゛いわ馬鹿っ!!!」ベシッ

晶葉「開始数分で問題発生かよ」












晴「」ハー・・・・ ハー・・・・



晶葉「呼吸が安定してる、本気で揉んだのが良かったようだな」

梨沙「~・・・・・っ!」

晶葉「ほれ、はよ次行け」

梨沙「ちょっと待ちなさいよ!」

晶葉「愛してるんだろ?じゃあこれくらい我慢しなくちゃ」

梨沙「物理的な限度って物があるのよ」

晶葉「甘ったれた事を言うんじゃない、愛というのは艱難辛苦乗り越えてだな」

梨沙「」ドンッ

晶葉「わっ、たたた・・・」ヨロ・・・






       ポフッ





晴「」ガシガシッ ギュゥゥゥゥゥゥ・・・・・  ガシガシッ

晶葉「あ゛あああああああああああああああああああ~~~~~~~~~っ!????」

梨沙「それよ」












晴「」スー・・・・ ハー・・・・




晶葉「ありゃダメだ、みんなで交代交代でやろう・・・・」

梨沙「アタシとアンタでやれば、あの二人呼ばなくても」

晶葉「ふざけんなよ馬鹿ァッ!?」

梨沙「」チッ

晶葉「何て根性のヒネた奴だ・・・・」









晶葉「おーい、ちょっと緊急事態が・・・・」



光「よっしゃああっ!ハサミギロチンッ!」

飛鳥「あああああああっ!?」



晶葉「滅茶滅茶盛り上がってる」

梨沙「アイツら晴のこと忘れて・・・・頭おかしいんじゃないの?」

晶葉「その原因はお前だろうが」










晴「」ガシガシッ ギュゥゥゥゥゥゥ・・・・・  ガシガシッ

飛鳥「ぎゃああああああっ!!!」




光「こ、これはキツいね・・・・」ヒリヒリ

晶葉「でも今の所お前が一番耐えれている。ローテは一番長めでいいか?」

光「・・・・・・・・・・・・・・うん」

梨沙「何よ、嫌なの?」

晶葉「当たり前だろ」

梨沙「全く情けない」

晶葉「コイツ・・・・」

飛鳥「ちょっと、もう限界だ・・・・」ヒリヒリ

晶葉「おつかれ、あと2~3回はやってもらうが」

飛鳥「えぇ・・・・」

晶葉「仕方なかろうが」

光「というか晴って、あんなに力強かったっけ?」

飛鳥「ボクが潜在能力解放しました」

晶葉「お前ローテ一番長めな」

光「異議なし」

飛鳥「そんなぁ・・・・」

梨沙「ねぇ」

光「ん?」

梨沙「あれはどう?」






スライム「?」ピョンピョン


晶葉「・・・・」

飛鳥「・・・・」
















晴「」ガシガシッ ギュゥゥゥゥゥゥ・・・・・  ガシガシッ

スライム「!?????」ジュワァァァァッ!



晶葉「ア゛ーッスライムーッ!?」

光「水分が蒸発してる、今助けるからなー!」

梨沙「ダメかぁ」

飛鳥「君はもう少し罪悪感を持とうか」









スライム「」グスッ

光「よしよし」ナデナデ

晶葉「晴の呼吸が良くならないな・・・・やはり本物の胸で無いとダメみたいだな」

飛鳥「どうする?巨乳でも呼んでくる?」

晶葉「止めておけ。我々でもあれなんだ、巨乳連れてきたら根元から千切られるかもしれんぞ」

飛鳥「じゃあ貧乳」

晶葉「クッション減らしてどうすんだ」

飛鳥「確かに」

梨沙「じゃあアンタ達がローテで揉ませて、アタシが晴のを揉むのは?」

晶葉「そういやお前、さっき一人でやるって言ったよな」

飛鳥「手足抑えててあげようか?」

梨沙「ハァ?」

晶葉「何だコイツ、無敵か?」

飛鳥「無敵の人だ」






光「ねぇ、これ思ったんだけどさ?」

晶葉「何だ?」

光「晴の手をこうやって、自分の胸に置いたら・・・・」



晴「」モミ・・・・ モミ・・・・



飛鳥「何だ、勢いが弱いじゃないか」

晶葉「そうか、自分の体だから痛くしないように加減してるんだ」

飛鳥「何だコイツ」

光「怒らないであげて、意識が無いんだから」



梨沙「」ソォ~

晶葉「触んなやくたたず」

梨沙「何よ!?」

飛鳥「」ガシッ コキャッ

梨沙「ペッ!?」ドサッ

晶葉「ナイス」

飛鳥「あぁ」



スライム「」ピョンピョン

光「ふむふむ・・・・『手と胸の間に挟まって摩擦を減らす』?」

スライム「」コクリ

晶葉「いいんじゃないか?あと2時間くらいあるし」

飛鳥「負担を減らすのは良い事だ」

光「じゃあお願いするね」

スライム「」グニョーン  ベチャッ










晶葉「さて、じゃあ厳選するかな」

飛鳥「ボクらも対戦の続きだ」

光「あれ、梨沙どうしたの?」

晶葉「ほっとけ」

梨沙「」チーン










  <13時>


志希「おまたせ~っ!」

晶葉「おう」

光「じわれ~~~っ!」

飛鳥「ポケモンは運ゲか畜生~~~~っ!!!!」

志希「あれ、何かみんなのほほんとしてない?」

晶葉「今回はサクっと問題解決したからな」

志希「この子は?」

梨沙「うぅ~ん・・・・」

晶葉「起きやがったか」

志希「ああ、何となく察したわ」

晶葉「まぁ何でもいいや、とっとと晴を治してやってくれ」

志希「はーい。えーっと晴ちゃんは~・・・・?」













スライム「」ズチュッ ニチュッ

晴「っ、ハァ・・・・ッ////」モミモミ ビクンビクッ




志希「解決って何したのさ」

飛鳥「アチャァ~」

晶葉「しまったな、ほっとき過ぎたな・・・・」

光「これはアタシのミスだ・・・・」

梨沙「」鼻血ブシャッ







        【アイドルのここだけのウワサ】



【なんばっすか】 志希関係で振り回される件数は美嘉と一位タイ


【志希】 信頼自体はマジにしてる





【梨沙】 オカズが1品増えた


【晴】 無自覚で性感帯が増えた




今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


晴喋ってないですね


>>339
おつです。晴に元からあった性感帯はどこですか?

>>340 


肩甲骨の間ですかね、自分でも気づきにくいですし



明日起きるのが早くなってしまったので書けません、ごめんなさい


もし明日書けるなら、菜々さんが肌を焼く話か千佳ちゃんが水着を買う話を書きます


            【千佳水着】





千佳(今日は光ちゃんと一緒に水着を買いに来た!)

千佳(普段はおもちゃ屋さんに直行しちゃうから、こういうの新鮮で楽しみ!)








果穂「水着楽しみですね!」

光「そうだな!」


千佳「むむむ、手強いライバル・・・・っ」









メアリー『気になるヒトがいる?だったら水着でアピールするのヨ!』

メアリー『一夏のアバンチュール、ダイタンにセクシーで攻めるノ!』




    <更衣室>


千佳「って、メアリーちゃんが言ってたし・・・・頑張って光ちゃんにアピールしないと!」


千佳「いつもならお気に入りの魔女っ娘水着でいくけど、今日はセクシーに決めちゃうよ!」


千佳「・・・・」





千佳『うふ~ん』

光『何てセクシーなんだ!好き!』





千佳「えへへ~」ニヨニヨ








     シャーッ



千佳「光ちゃん!

光「普段と違う感じのを選んだんだね」

千佳「うん!それでね?この水着どうかなーって」

光「大人っぽくていいと思うぞ」

千佳「えへへ~、そ、そうかな・・・・////」





果穂「光さん!どうですか!」シャーッ

光「おっ、千佳と同じタイプの水着か」

千佳「!?」




果穂「」パイーン

千佳「」チマーン




千佳「はわっ、はわわわわ・・・・っ」

光「良く似合ってるぞ」

果穂「本当ですか!嬉しいです!」

千佳「!」










千佳「べ、別のも着てみるね!」シャッ


光「? うん、分かった」

果穂「あたしも他のを試してみます!」シャッ














千佳「うぅ・・・・あれじゃセクシーアピールで勝てないよぉ・・・・」グスッ


千佳「いいや、諦めちゃダメ!セクシーでダメなら、他でアピールするんだ!」


千佳「何がいいかな・・・・」ゴソゴソ









千佳(光ちゃん運動が得意だし、こういうスポーツっぽい感じのとか)シャッ




果穂「これなら早く泳げそうです!」

光「それ系なら赤いのもあるよ」

果穂「レッドですか!?」

光「そう、レッドだ!」




千佳「また被った・・・・っ」グスッ











千佳「ゆるふわな感じで!」

果穂「あっ!また一緒だね!」

千佳「~~~っ」




千佳「シンプルに!」

光「二人共似合ってるぞ」

果穂「えへへっ」

千佳「うぅ・・・・」





千佳「特撮ヒーローコラボ水着!」

果穂「お揃い!」

千佳「そりゃそうだよね・・・・」





果穂「千佳ちゃんに寄せて、魔女っ娘水着!」

千佳「ウエーンッ!」







千佳「うぅ・・・・」


千佳(勝てない・・・・チカの水着アピールが全部果穂ちゃんに負けちゃう・・・・っ!)


千佳「このままじゃ光ちゃんが取られちゃう・・・っ!」



    ゴトッ


千佳「これは・・・・これだったら・・・・っ!」


千佳「で、でもこれは・・・・////」






メアリー『一夏のアバンチュール、ダイタンにセクシーで攻めるノ!』



千佳「!」



光『何てセクシーなんだ!好き!』



千佳「で、でも・・・・////」



マジレンジャー『溢れる勇気を魔法に変えて!』






千佳「・・・・そうだよね。好きな人にアピールするんだもん、これくらい勇気を出さなくちゃ!」


千佳「よーし、ラブリーチカ!メークアップ♪」









光「果穂はもう決めたのか?」

果穂「はい!」

光「そっか。決まって良かったな」

果穂「光さんは買わないんですか?」

光「・・・・まだ、今年出るかもしれないし」

果穂「?」



      シャーッ


光「千佳も決まった・・・・か・・・・・?」

果穂「!」










千佳(超絶極小ビキニ)「ひ、光ちゃ~ん、どうかな~?」ウフーン

光「・・・・」

















光「背伸びしたい気持ちは分かるけど、公共の場でそれは下品だよ・・・・?」

果穂「エ、エッチです・・・・////」ハワワ・・・




千佳「ぐふぅぅぅぅぅ・・・・っ!////」カァァァァァァァァァ







        【アイドルのここだけのウワサ】




【果穂】 千佳ちゃんと仲良くなれるかも! とか考えてたが全部吹き飛んだ



【千佳】 ほぼ紐





【光】 そもそも年下にそういう気持ちにならない




今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


エッ千佳な?


           【夏休み】





ありす「に、なりました」

晶葉「そうだな」






桃華「ポケカって凄いドローやサーチをしますのね」

飛鳥「遊戯王に慣れてると感覚バグるね」

光「スタン落ちもあるからね」





ありす「なのに、あの方たちはずっと家で遊んでいますね」

晶葉「そうだな」









ありす「まったく、思春期の少女が不健康な」

晶葉「お前そういうこと言うキャラだっけ?」

ありす「言いますよ?他人にも強要します」

晶葉「へー」

ありす「私はしませんが」

晶葉「クソだな」

ありす「自己紹介ですか?」

晶葉「」ピッ

ありす「何をしたんです」

晶葉「数日後にお前が爆発するスイッチだ」

ありす「何してんですか!?」

晶葉「安心しろ、殺傷性は0だ」

ありす「何一つ安心できないんですが・・・・」






晶葉「んで、君は夏休みなんだから何かしたいのかね橘くん?」

ありす「ん~・・・・そうですね、長期休みとはいえお仕事もありますし、そういう事もしたいです」

晶葉「山奥か無人島、どっちがいい?」

ありす「は?」

晶葉「遊びに行ったり止まったりするなら、どっちがいい?」

ありす「何かツテがあるんですか?安全?」

晶葉「あるよ、危険度も・・・・まぁ一般的なレベルでだな」

ありす「だったら無人島の方ですかね、誰もいない場所でゆっくりしたいですし」

晶葉「なるほど」

ありす「今更ながら冗談とかではなく?」

晶葉「出発当時にお前にだけ冗談と言おうか?」

ありす「寂しくて泣きながらネットにお気持ち表明します」

晶葉「現代っ子め」

ありす「その最たる例みたいな人が何を言いますか」

晶葉「まぁ、聞いておきながらそんな野暮な事はせんよ」

ありす「そうであってほしいです」






ありす「あとはプールとか、BBQとか、肝試しとか」

晶葉「それ全部仕事で来そう」

ありす「・・・・」

晶葉「プライベートでもやるか?」

ありす「やります!」

晶葉「そっか、楽しい夏休みになるといいな」

ありす「はい!」

晶葉(案外こういうイベントを楽しみにするタイプなんだな、ありすって)








光「どれ使う?」

飛鳥「じゃあボク、クロコダイルで」

桃華「ではわたくしはカイドウさんを」



晶葉「に、比べてコイツらよ」

ありす(楽しみだな~)ニコニコ






        【アイドルのここだけのウワサ】




【ありす】 気が置けない馬鹿集団の中で馬鹿やりたい


【晶葉】 そういう人間を無下にできない





【光】 ポケカ エネ過多構築


【飛鳥】 スタン落ちという文化は悪しきものである(個人的意見)


【桃華】 百獣海賊団 団員




今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


夏休み欲しい


          【驚き】




テレビ『~♪』



菜々「このCM懐かしいですね~」

光「知ってるの?」

菜々「そりゃあもう。子供の頃・・・・」

光「ゴホンッ」

菜々「・・・・しょ、小学生・・・・に、なる前?くらいに、よく聞いてましたから」

光「そうなんだ」

菜々「はい~」






テレビ『ともだちかむかむ コリスガム』

テレビ『みんなかむかむ コリスガム』

テレビ『コリス~♪』


菜々「・・・・」

光「・・・・」











光・菜々「「トップ製菓じゃないっ!??」」ガタッ  ガタタタッ













超短いですが今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


これは実話です


         【機械アーム】




晶葉「作りました」ガチャガチャッ

光「カッケーッ!」

晶葉「むんっ!」


   パカッ  ピピピッ


晶葉「手首のところを開けると、メーターやスイッチ、小さいレバーが付いてる」

光「凄い、何の意味があるんだ!?」

晶葉「カッコイイだろう?」

光「ああ!」

晶葉「指をこう動かすと・・・・刃が出る」ガチガチッ ジャキンッ

光「刃が丸くて安全だ!」

晶葉「動かす度にガチャガチャ音がする」ガチャガチャッ

光「クラシカルな美しさがあるね」







晶葉「お前は分かってくれると思ってたよ」ガチャガチャッ

光「えへへ」ピシッ パシッ グッグッ










晶葉「これを見ろ!」

光「あれっ、普通の手だ!」

晶葉「デデンデンデデン」

光「デデンデンデデン」

晶葉「デデンデンデデン」ペリッ



    ベリベリベリッ



晶葉「普通の手に見える様な、ゴムカバーも作ったのだ!」スパッ ウィーン

光「凄ーい!」






梨沙「!??」←たまたま通りがかって生手が機械に変わったように見えた













晶葉「見た目だけではないぞ?この機械アームはパワーもあるんだ」

光「どれくらい?」

晶葉「光を基準にして作ったから、お前以上だぞ?」

光「おお~」

晶葉「握手してみようか」

光「うん」ギュッ







晶葉「あぎぎぎ・・・・っ」

光「ご、ごめん!本気は出してないんだけど・・・・」

晶葉「い、いやいい、私の計算が甘かったのだ・・・・成長したな、光・・・・」

光「多分飛鳥が潜在能力解放したからだと思う」

晶葉「あのナメクジのフンめ・・・っ!」





梨沙「て、手がひしゃげてる・・・・やっぱり晶葉の右手は義手・・・・っ!?」








        【アイドルのここだけのウワサ】



【晶葉】 自信作ができると光に見せに行くらしい



【光】 そういうの見ると楽しくなってくる




【梨沙】 ちょっと優しくなった



         【おまけ】




晶葉「こういうのもある」カチャッ

光「エレナは死んだ!」

奈緒「お前が殺したんだ!」

晶葉「急に出てきてビックリした」





梨沙「ころ・・・えっ・・・・?」ガクブル






今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


シェルブリットの晶葉にいつかするかもです


           【土用の丑の日】




早苗「あ゛ー・・・今日も暑かった・・・・」


早苗(ふふふっ、でも家に帰れば奮発して買った鰻と日本酒があるもんね~♪)


早苗「土用の丑の日って最高・・・・ん?」









光「これくらいかな?」パタパタ

七海「そうそう、上手れす~」


早苗「う、鰻を炭火で・・・・っ」









光「あっ、こんにちは早苗さん」

七海「こんにちはれす~」

早苗「こんにちは・・・・鰻、焼いてるのね・・・・」

光「七海が持ってきてくれたからな」

七海「脂がのってて身がふっくらしてるれす」ジュワァ・・・

早苗「」ゴクッ

七海「お夕飯はまららったり?いっぱいありますから、早苗さんもろうれすか?」

早苗「い、いっぱい・・・・」

七海「もちろん鰻以外も食べ物ありますから」

早苗「」ゴクッ



早苗(お、美味しい物が・・・・で、でも家に鰻と日本酒が・・・・)

早苗(それに年下の子にタカるような真似はちょっと・・・・)ムググ











光「ちひろさんが置いてった所為でお酒もいっぱいあるんだ、処理の手伝いしてくれないかな?」

早苗「」














早苗「おいしっ!この鰻おいしっ!」ガツガツッ

七海「れしょう?いい物なんれすから♪」

晶葉「ご飯はいるか?」

早苗「ちょっとだけ」

晶葉「あいよ」

光「シジミ出汁のうどんや梅茶漬け、土用餅もあるよ」

飛鳥「ままま、もう一献」コポポ

早苗「」グビグビッ





肝焼きは!?
白焼きもあるの!?







早苗「ふわぁ・・・食べ過ぎ飲み過ぎね・・・・」

早苗「お土産も色々貰っちゃったし、明日も豪遊できそうねぇ~♪」

早苗「・・・・」

早苗「家に置いてる鰻どうしよう・・・・あんな美味しいの食べたらスーパーのなんて・・・・はぁ・・・」











 
   <片桐家>


早苗「うっめっ!スーパーの鰻と安酒うっめっ!」ガツガツ








        【アイドルのここだけのウワサ】





【早苗】 高級料理食べた後に10円ガムが食べられるタイプ





今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


>>387 もちろん


           【ウナギ】



志希「ウナギ?」

七海「はい、美味しく焼けたのれ御裾分けれす♪」

志希「ふ~ん」

七海「こっちがかば焼きで、白焼きれすね」

志希「ねぇ」

七海「はい?」

志希「そのままのって無い?焼いて無いヤツ」

七海「あります」

志希「そっちも分けてくれない?ちょっと試したい事あって」

七海「いいれすよ、はい」ゴソゴソ コトッ

志希「ありがと」

七海「じゃあ、七海はこれで~」









志希「・・・・」










   <翌日>






志希「んで、出来たのがあの『ウナギのゼリー寄せモンスター』ってわけ」






UM「ギャオオオオオオオッ!!!」ビターンビターンッ






志希「何とかして」

晶葉「何してんだお前」

飛鳥「馬鹿か君は」




ごめん。想像できない

いつものあのゼリーがスライムみたいに動いてるの?




志希「昔イギリスで食べたのを思い出してね、食べたくなってね」

晶葉「それがどうしてあんな風に動き回ってんだよ」

志希「分かんない、普通に料理しただけなんだけどなぁ・・・・」ウーン

飛鳥「君はもう料理しないでおくれよ」




UM「ギャオオオオオオオッ!!!」



晶葉「うっせーな」

志希「というか光ちゃんは?あの子に全部処理・・・・解決してもらおうと思ったのに」

飛鳥「今映画見に行ってるよ」

志希「いつ帰ってくるの?」

飛鳥「昼飯も食べに行くと言ってたから、いつになるか」

志希「面倒だなぁ」

晶葉「お前の所為だろうが」

飛鳥「でもまぁ、光がいないのは好都合だ」

志希「どういう事?」

飛鳥「あれを処理するんだよ、食べる以外の方法でね」

志希「食べないの?」

飛鳥「不味いじゃなだろアレ」

志希「うん」

飛鳥「・・・・下がっててくれ」

晶葉「できるのか?」

飛鳥「もちろん」










飛鳥「“天照”」カッ


UM「ギャアアアアアアアアアッ!??」ボォッ




志希「おお、燃えてる燃えてる」

晶葉「なるほどな」









>>397 そのとおりです







UM「ギャアアアアアアアアアッ!」ブチッ




志希「あっ、燃えたところを切り離して逃げた!」

晶葉「だがあれで処理ができる事が分かった、もう何回かやれば・・・・」






飛鳥「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!目があ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!!?」ゴロゴロッ





志希「ダメみたいだね」

晶葉「自信満々でやったのに使えねぇな、コイツ」

飛鳥「労われよ!!!」









志希「飛鳥ちゃん脱落しちゃったね」

晶葉「役に立つとは思ってなかったから別にいいが、逃げられたのは痛いな」

志希「だから志希ちゃんのラボに入った時に扉閉めてって言ったのに」

晶葉「ごめん」



晶葉「それで?あれに弱点みたいなものはあるのか?」

志希「ウナギの部分が核で、そこ壊せば」

晶葉「・・・・ホントに何の生物なんだよ」

志希「生物かも怪しいけどね」アハハ










<キャーッ!




志希「あっ、悲鳴だ」

晶葉「しまった、犠牲者が・・・・っ!」











UM「」グニョグニョッ


美嘉「何これ、何これ!?何この気持ち悪いのっ!?」

晶葉「大丈夫か!?」

志希「だいじょ~ぶ?」

美嘉「えっ・・・・ああ、二人の所為か・・・・」

志希「そう、アタシ達の所為だよ」

晶葉「コイツのだ、コイツの!」

美嘉「というか何あれ、気持ち悪い・・・・」

志希「酷いなぁ~アタシの作ったお料理だよ?」

美嘉「料・・・理・・・?」

志希「ウナギのゼリー寄せ」

美嘉「えぇ・・・・」

晶葉「分かるぞ、その気持ち」




UM「ギァアアアアアアアアッ!!!!」



美嘉「吠えた!?」

志希「そう言えばそうだ、声帯あるんだね」

美嘉「どこに驚いてるの!?」

晶葉「美嘉、アイツ抑えててくれ。ちょっとアイツ焼き切る強力バーナー作るから」

美嘉「!?」








美嘉「う、ウナギさん?ちょーっとだけ落ち着いて・・・・ね?」


UM「・・・・」


美嘉「止まった・・・・?」

志希「蒲焼にしてあげるからね~」


UM「ギシャァアアアアアアッ!」


志希「あれ、怒った?」

美嘉「お馬鹿っ!」

晶葉「よーし、出来た」

美嘉「早いね!助かった!」

晶葉「やっべ燃料がねぇや」

美嘉「ボケなくていいんだよ!?」

志希「」ソォー・・・

美嘉「逃げんなっ!」がしっ

志希「えー」




UM「ギシャァアアアアアアッ!」




晶葉「そういやアレは攻撃する時に何をしてくるんだ?」

志希「骨とか溶かしてくるよ」

晶葉・美嘉「「わぁああああああああっ!?」」













光「それで、そのモンスターはどうなったの?」

晶葉「その辺にあった棒で叩き潰した」

光「食べ物を粗末にしちゃって・・・・」ハァ

晶葉「仕方ないだろ・・・・」

光「まぁでも、無事で良かったよ」

晶葉「ん」

光「もう1ついい?」

晶葉「・・・・何だ」






光「服はどうしたの?」

晶葉(全裸)「知るかよ」


美嘉(半裸)「何で服だけ溶けたの・・・・」

志希(半裸)「飛鳥ちゃんの攻撃で弱ってたから、UMの酸性が落ちてたんじゃない?」

飛鳥「つまりボクは役に立った!」

光「ご飯一つでなんでこんな事に・・・・」

晶葉・美嘉「「この子(コイツ)の所為」」

志希「にゃはは~」





        【アイドルのここだけのウワサ】




【晶葉・美嘉】 ウナギのゼリー寄せが物理的に嫌いになった




【志希】 実は少量だけ冷凍保管してある




今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


思い付きだと全然続きが書けない



          【何が好き?(ソフト味)】



比奈「ソフトクリームでどの味が好きっスか?」


紗南「定番のバニラ」

麗奈「チョコ一択ね」

晶葉「両方混じったのもいいよな」

飛鳥「抹茶」

ありす「イチゴ」

晴「地方とかにしか売ってないの好きだな、特にミント系」

梨沙「濃厚牛乳で凄い甘いヤツね」

ほたる「チーズやヨーグルトみたいのもいいよね」

桃華「きな粉や黒蜜といった和風系も美味しいですわ」








光「それがアタシの注文した『ソフトクリーム詰め合わせセット』を食べた理由?」

比奈「みんなで食べる物かと・・・・」

光「ん?」

比奈「勝手にみんなに振舞ってすみませんっス・・・・」

光「分かればいい」








短いですが今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


今週こんなのばかりになるかもしれません


            【イナズマイレブンの新作】




晴「いやー、めっちゃ嬉しいわ」

飛鳥「新作出るの久しぶりだからね」

ありす「過去キャラとも会えるらしいですよ」





紗南「いやー、めっちゃ嬉しい」

比奈「新作出るの久しぶりっスからね」

由里子「過去キャラとも会えるらしいじぇ」








晶葉「同じ内容なのに同じに聞こえないな」

光「実際に違うんじゃないかな、邪度的なのが」







短いですが今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


イナズマイレブンについて詳しくないので、細かく書けなくてすみません

可愛い子は多いと思います


今日はもう寝ます


明日はとある島の海底神殿の話を多分書きます


よっと体調が悪いので休みます。書くと宣言したのにごめんなさい

ヘタしたら数日書けないかもしれないので、橘りんごスパは8月になるかも

            【りんごパスタ】




あかり「ありすちゃん!私パスタ作ってみたんだけど、食べてみてくれないかな?」

ありす「この私にパスタの試食を頼むとは・・・・分かってるじゃあないですか」

あかり「作ったのはりんごパスタです!」

ありす「・・・・・まぁいいでしょう」




ありす「ふむ、見た目はいちごパスタに似てますね」

あかり「・・・・」

ありす「? 何か?」

あかり「ううん、さぁどうぞ食べて食べて」

ありす「はぁ・・・・では、いただきます」


 

      チュルルル・・・・



ありす「ふむ、結構サッパリとしてて、清涼感のある甘さですね」

あかり「・・・・」

ありす「?」

あかり「ううん、なんでも」













光『いちごを使わなければ、ありすは料理が上手だよ』

晶葉『アイツはいちごさえ無理に使わなければなぁ・・・・』



飛鳥『腕前?ヘッw』

桃華『ありすさんの料理?御冗談でしょう?」






あかり(とりあえず実験で食べてもらったけど、美味しいのか不味いのか分かんないなコレ・・・・)

ありす「あかりさんは食べないんですか?」モグモグ

あかり「材料無くなっちゃって」

ありす「そうですか」


< チンッ


あかり「あっ、出来たみたい」

ありす「?」








あかり「ペペロンチ~ノ♪」コトッ

ありす「試食しているのにそんな臭いキツい物を・・・・」

あかり「ちょっと食べる?」

ありす「いいえ、口の中グチャグチャになりますので」

あかり「勿体ない」

ありす「もったいない???」










        【アイドルのここだけのウワサ】




【ありす】 キチンと細かい味の総評を伝えた




【あかり】 それを聞いて大丈夫かな?と賭け半分でその後に自分でも食べた




             【朱い月】




紗南「あれ、全然石減ってないじゃんヒカルちゃん。まだ引いてないの?」

光「いや、1回で来た」

紗南「珍しい・・・・って、3枚も来てんじゃん!何これ、あり得んの!?」

光「・・・・が」

紗南「?」







光「アルクェイドが、逢いに来てくれたんだよ」

紗南「志貴君・・・っ!?」







志希・飛鳥「「呼んだ?」」

晶葉「お前らじゃない」






今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


まだあんまり調子良くないですが、書きたくなったので


>>429
調子が良くなったら教えてほしいのですが
なんばっすか世界のユニ募はギョーザやらラーメンやらでニンニクをガンガン食べるんでしょうか?w

          【はーちゃん風物詩】







晶葉「早苗と真奈美の二人倒せたら、今年は監禁無しだ」

颯「マジでっ!?やるっ!!!」

凪「ミーには宿題をした方がマシに見える」













颯「よーしっ、やるぞーっ!」

真奈美「やる気十分だな」

早苗「はーちゃ~ん?宿題はちゃんとしなくちゃダメよ?」

颯「ヤダッ!」

早苗「・・・・・これはマジにシめてやんなきゃね」






凪「何故あのような事に?」

晶葉「弟子の有香と光がやられたから、どんなもんかと興味を持ったそうだ」

凪「・・・・はーちゃんが怪我をする可能性は?」

晶葉「無いさ、あの2人がキチンと約束してくれたからな」

凪「なら良いですが・・・・」











早苗「まぁいいわ、かかって来なさい」

真奈美「お手並み拝見だ」

颯「・・・・」





  この場で2つ、誤算があった


  1つ目は勉強をしたくない颯の初速は、人間の捉えられる反射神経を遥かに凌駕していたこと

  これにより、早苗・真奈美の首筋に凄まじい速度の拳が撃ち込まれた




真奈美「・・・っ!?」

早苗「っ」

颯「」ニヤッ







  もう1つ









  颯は勘違いをしていた





早苗「」ガシッ

真奈美「」ガシッ

颯「っ!?」














  今相手をしている相手を、人間だと思ったことである
















早苗「はい確保~」

真奈美「なるほど、中々面白い経験だったよ」

颯「ウェーーーーンッ!!!」

晶葉「それじゃあお二人さん、その聞かん坊を監禁室へ」

早苗「さぁ行くわよ」

颯「ヤダーーーーーーッ!!!」

真奈美「勉強なら私達がみてやるから」

颯「ヤダーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!」





晶葉「ふぅ、これで今年も安泰だな」

凪「気づいたらはーちゃんが捕まっていた・・・・」

晶葉「徳島の人間て、みんなあーなの?」

凪「違います」














颯「ヤダーーーーーーーーーーーーーッ!!!!」

真奈美「っ、耳が・・・・」キーン

颯「・・・・」

早苗「『新しい武器手に入れた?』みたいな顔しないのっ!」ペチッ

颯「あぅっ」










        【アイドルのここだけのウワサ】




【早苗】 監禁はどうかと思うが颯の現状を見て納得したらしい


【真奈美】 弟妹は勉強をキチンと終わらせるタイプだったので そっちの意味でも新鮮だったらしい




【晶葉】 頼まれているからやってるだけ と本人は言っているらしい


【凪】 夏休みの宿題は順調に終わらせているらしい






【颯】 このあと穴を掘って逃げようとした



            【おまけ】



晶葉「というか颯のヤツ、よく今まで学校生活できてたな」

凪「アイドルをする前にいた学校では、テストが選択問題だけ、ノート提出もほとんど無くて」

晶葉「・・・・ああ、それでテストの点と通知表が良くて、自分は勉強をしなくてもできるタイプだと?」

凪「はい」

晶葉「アイツ勘がいいからなぁ」

凪「凪も悪いのです、ハッキリと言わなかったので・・・・」

晶葉「お母さん言わなかったのか?」

凪「ゆーこちゃんは抜けているので」

晶葉「颯の親だな・・・・」









真奈美「こらっ!穴を掘ろうとするな!」

颯「ヤーーーッ!」

早苗「何なのこの子・・・・」






今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


光の水着が見たいと言ったのに、飛鳥ァーッ!!!



           【あす病】




光「飛鳥ー、調子どうー?」

飛鳥「良くない・・・・」ハァハァ

光「夏風邪だもんね」

飛鳥「の、のど・・・・」

光「お水だね、ちょっと起こすよ」クイッ

飛鳥「ん」



   ゴク・・・  ゴク・・・



飛鳥「ふぅ・・・・」

光「楽になった?」

飛鳥「ほんの・・・・少し・・・・」

光「良かった」





蘭子「本当に普通に風邪引いてるんだ・・・・」

光「嘘だと思ってたのか?」

蘭子「いつもトンチキな事ばっかりだったから、今回もその類かと」

光「それは認めるけどさ」

飛鳥「だれ・・・・?」

光「蘭子だよ、お見舞いに来てくれたんだ」

蘭子「飛鳥ちゃん、大丈夫?」

飛鳥「ハァ・・・・ハァ・・・・」









飛鳥「オクレ兄さん・・・・」

蘭子「ダメみたい」

光「そこまで高熱でも無いんだけどなぁ・・・・」

















光「お昼ご飯作るから、飛鳥のこと見ててくれる?」

蘭子「うん、わかった」




飛鳥「すまないね、蘭子・・・・本当なら今日、遊びに行くハズだったのに・・・・」

蘭子「風邪引いたのなら仕方ないよ、気にしないで?」

飛鳥「ホント・・・・深夜に感謝の正拳突きの真似事したのが悪かったな・・・・」

蘭子「それが原因なら大いに反省して」

飛鳥「ハァ・・・・ハァ・・・・」

蘭子「飛鳥ちゃん?」

飛鳥「死にてぇ・・・・」

蘭子「本当に?」

飛鳥「・・・・全快してぇ・・・・」

蘭子「そうそう、ヤケになってもそういう事を言っちゃダメだよ?」

飛鳥「オクレ兄さん・・・・」

蘭子「それはもういいって」

飛鳥「Mr.ランコ・・・・」

蘭子「張り倒すよ?」








光「ご飯できたよ」

蘭子「お粥?」

光「いや、鍋」

蘭子「重くない?」

光「そう思って、量は少な目にしておいたよ」

蘭子「違うよ」

光「中身も鶏生姜つくねとネギ、それをおろしポン酢で食べるの」

蘭子「そういうのか、なら・・・・いいのかな?」

光「ほら飛鳥、ご飯だよ~」

飛鳥「やぁ・・・・食欲なぁい・・・・」

光「ダメダメ、ちゃんと食べないと。それにずっとエアコンの下にいるんだし、栄養付けて温まらないと」

飛鳥「食べない方が治る人もいるんだぞー・・・・」

光「飛鳥は食べたら治る人だよ。ほら、起きて」

飛鳥「うー・・・・」










飛鳥「うめっ・・・・うめっ・・・・・」ガツガツ


蘭子「メチャメチャ食べてる」

光「朝ご飯もこんな感じだったんだよ」









飛鳥「げぇーっぷ・・・・ふぅー・・・・」

蘭子「呆れた、あんなこと言ってたのに全部食べちゃった」

光「食べれる元気があるなら大丈夫、って事だよ」ヨイショ




光「ん、汗も拭いた方がいいかな?」

飛鳥「お願いします」

光「蘭子、頼んでいい?」

蘭子「うん」




飛鳥「」シュン

蘭子「露骨すぎるよ?」

飛鳥「蘭子が嫌な訳じゃ無いんだよ、でもね・・・・」

蘭子「分かってるよ。でも、ベタベタじゃ気持ち悪いでしょ?」

飛鳥「・・・・そうだね、お願いするよ」シュル

蘭子「任せて」フンスー







蘭子「おわー・・・・体細かね、アンタ」ビックリ

飛鳥「そうかなぁ・・・・」













蘭子「」フキフキ

飛鳥「んー・・・・」

蘭子「」フキフキ

飛鳥「んっ」

蘭子「?」

飛鳥「いや・・・・」

蘭子「」フキフキ

飛鳥「んんっ////」

蘭子「!」

飛鳥「・・・・いや、何でも」

蘭子「・・・・」



蘭子「」ツツー

飛鳥「んんっ////」

蘭子「」フゥー

飛鳥「ひぁんっ////」

蘭子「」カリッ

飛鳥「っああんっ////」









光「何してるの」

蘭子「いや、言い声で鳴くじゃねぇかと」

光「風邪引いてるんだから止めてあげて」

飛鳥「風邪以外でも止めて・・・・////」ビクッ













飛鳥「ふぅ・・・・」

光「あとはゆっくり寝て休むんだ」ナデナデ

飛鳥「うん・・・・」

光「それじゃ、アタシ達は向こうにいるから」

飛鳥「・・・・光」

光「ん?」

飛鳥「子守歌、歌ってほしいな・・・・」

光「いいよ」

蘭子(子守歌か、飛鳥ちゃん結構可愛い所あるんだなぁ)フフフッ









光「ブッイキス!!てめーらブッイキス!! I wanna ブッイキス!!てめーらブッイキス!!ブッイキス!!貴様らブッイキス!!×3」

蘭子「選曲ぅ」

光「でも飛鳥はこれがいいみたいだよ?」

蘭子「そんなワケ」

飛鳥「スー・・・・スー・・・・」

蘭子「寝てるし・・・・」

光「起こすと行けないから、向こうに行こ」

蘭子「あっ、うん・・・・」









  <夕方>




晶葉「うーす、ただいまー」




飛鳥「大丈夫!もう治ったから!」

蘭子「そんなワケないでしょ!またぶり返すよ!?」

飛鳥「だーいじょうぶだーって!」

光「いや、明日までは布団で大人しくしてもらうよ」

飛鳥「いや、ホントもう治ったから!」

晶葉「何してん、お前」

飛鳥「おお丁度いい所に!君からも言ってやってくれ、もう治ったって!」

晶葉「寝てろ馬鹿」

飛鳥「なぬっ!?」

蘭子「ほら、お布団に戻るよ」

飛鳥「やだぁ~お布団つまんないぃ~」






晶葉「あれもうただの男子小学生だろ」

光「アタシもそう思う」






        【アイドルのここだけのウワサ】



【飛鳥】 治りかけで調子にのるタイプらしい




【光・蘭子】 キチンと予防するタイプらしい




【晶葉】 帰りに冷えピタ買ってきた




           【おまけ・入れ忘れネタ】



飛鳥「暑い・・・・」

光「しまったな、今冷えピタ無いし・・・・そうだ!」


    バチッ  


蘭子「脇を強く締めた?」

 
   ギュゥゥゥゥゥゥ・・・・・


蘭子「て、手から血の気が引いてる・・・・っ」

光「よしっ」



     ピトッ


飛鳥「つめ、たい・・・・」

光「冷血だからな」

飛鳥「ありが、と・・・・」スー








蘭子「絶対氷嚢の方が良いよ・・・・?」

光「・・・・だな」







今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


体調崩すと辛いですよね


もう大丈夫ですよ

来週からは仕事復帰も許可されていますし

          【期待不安の未来が】



光「良かったね、デビルズ・ゲート3つ買えて」

桃華「はい!これで念願の暗黒界が組めますわ!」

光「組んだらすぐにデュエルを・・・・ん?」

桃華「どうかなさいましたの?」

光「あそこ見て、カードショップがある」

桃華「まぁ本当。あんな所にあるなんて知りませんでした」

光「ちょっと寄ってみる?」

桃華「うー・・・・ですが、初めてのお店に入るのは少々緊張いたしますわ・・・・」

光「どんなお店だって最初は初めてさ。それに」

桃華「それに?」

光「ああいうお店って掘り出し物があったり」

桃華「行きっましょう!」

光「それでこそだよ」

桃華「オリパ(オリジナルパック)とかもあるのでしょうか?」ワクワク

光「あるかもね~」






  <20分後>


桃華「・・・・」

光「まさか新弾どころか、カードプールが10年前で止まってたなんて・・・・」

桃華「ヴェーラーが1枚800円でしたわ・・・・」

光「というかあそこ古着屋さんだったな、看板の『カード』の部分が大きすぎて間違えちゃったよ」

桃華「元々本業の片手間でカード売っていて、更新していくのが面倒になったのでしょう」

光「冷やかしは良くないから、一応ズボン2着買ったけど・・・・」

桃華「変な出費になってしまいましたわ・・・・」

光「・・・・」

桃華「・・・・」







光「コンビニ!コンビニ行ってお菓子買おう!」

桃華「そうしましょう、そうしましょう!」














ありす「あら、今日はズボンなのですね。しかもGパン」

桃華「ええ、折角なので」

ありす「?」




光「同じ古着屋で買ったのはお揃いって言うかな?」

晶葉「言わない」








今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


たまに端っこの方で売っている所ありません?


          【まゆこわ】


 <事務所・夜>



ちひろ「んぐぇあ~ちくしょ~あのクソ馬鹿共、人に仕事押し付けやがってぇ・・・・」

ちひろ「おかげでこんな時間・・・・はぁとさん、ちゃんとビールとツマミ取っておいてくれてるかな・・・・」



     コッ  コッ


ちひろ「ん、足音・・・・?」クルッ



ちひろ「・・・・」







ちひろ「誰もいない、気のせいか」アハハ

まゆ「あの・・・・」














ちひろ「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!?」

まゆ「きゃあああああああっ!??」

ちひろ「アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!」バッ

まゆ「やめてくださあああああいっ!!!」



















ちひろ「いやーごめんなさい、てっきり不審者かと思って殺れる前に殺ってやろうかと・・・・」

まゆ「怖い事しないでくださいよぉ・・・・」

ちひろ「ところでまゆちゃん、どうしてこんな時間に事務所に?」

まゆ「Pさんを待っていたら眠っちゃいまして」

ちひろ「あの人今日は直帰ですよ?」

まゆ「スケジュール間違って覚えてました・・・・」

ちひろ「なるほど」

まゆ「遅くなっちゃいましたし、ちひろさんにまた送ってもらおうかと」

ちひろ「そうしたいのは山々なんですけど、今車が無くて」

まゆ「あぅ・・・・」

ちひろ「ちょっと待っててください、電話してタクシー呼びますから」ピッ

まゆ「ホッ」







      ポツーン



まゆ「・・・・事務所のエントランスって、暗くて1人だとこんなにも怖いんですねぇ・・・・」




まゆ「・・・・」




まゆ「うぅ・・・・ちひろさぁん・・・・」ビクビクッ















光「こんばんは」

まゆ「きゃああああああああああああっ!??」ペチッ

光「あいて」

まゆ「わぁぁぁぁぁぁぁぁごめんなすわあああああああああんっ!!!」













ちひろ「怖くなっていきなり叩いちゃった、と」

まゆ「ごめんなさい・・・・」

光「いいよ。でも、他の人だったらマズいから、今度からは気をつけてね?」

まゆ「はい・・・・」

ちひろ「ところで光ちゃん、どうして事務所に?」

光「ちょっと忘れ・・・・もの?」

ちひろ「何をです?」

光「」チラ

まゆ「?」



光「」ゴニョゴニョ

ちひろ「あぁなるほど、それは置いてっちゃダメですね」

光「でしょ?」

ちひろ「私も探すの手伝います」

光「ホント?ありがと~」







ちひろ「というワケでまゆちゃん、もう少しここで待っててください」

まゆ「えっ!??」









まゆ「ま、まゆも一緒に行きます!」

光「いやー、でも危険だしなぁ」

まゆ「きけんっ!?」

ちひろ「まぁまぁ、もうすぐタクシーも来ますから、怖がらなくても大丈夫ですよ」

まゆ「それで怖くなくなるワケないじゃないですかぁっ!」グスッ

ちひろ「ごもっとも」

光「んー・・・・3人で探す?」

ちひろ「手分けした方が早いですけど・・・・仕方ないですね」

まゆ「」ホッ



     ピチャッ



光「ん?」

ちひろ「あ」

まゆ「・・・・ふふっ」

ちひろ「え」

まゆ「もう2回もあったのでまゆには分かってます。後ろには怖いナニカじゃなくて知り合いが・・・・」クルッ

















スライム「」グニョグニョッ

まゆ「」















ちひろ「あっ、いた」

光「もー心配したんだぞー」

スライム「」スイマセン

ちひろ「何か、体の中に浮いてません?」

光「プチシューだね」

ちひろ「あーっ!それ私のおやつ用に冷蔵庫に入れてたヤツーっ!!」

スライム「」サーセン

ちひろ「貴様・・・っ!」

光「ごめん、明日弁償するよ」

ちひろ「まったく、もう」

光「でも何かコレ・・・・何かに似てない?」

ちひろ「あー・・・・あれじゃないですか、ほら万博の」

光「命の輝k」

ちひろ「ミャクミャク様です」

光「様ついてたっけ?」

ちひろ「どうでしたっけ」

スライム「」ミョーン

ちひろ「こんなの暗がりにいたらビックリフリーズするのも無理ないですよ、ね?」

まゆ「・・・・」

光「まゆさん?」











まゆ「きゅぅ・・・・」バターンッ

ちひろ・ひかる「「まゆちゃーーーーーーん(さーーーーーーん)っ!???」」

スライム「」チクビ ネブッテモ?

光「お馬鹿ッ!」












         【アイドルのここだけのウワサ】




【まゆ】 2025年の大阪万博のマスコットキャラクターがトラウマになったらしい




【まゆ】 実はちょっとだけチビった





今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


>>433 

あかり→ガッツリ食べる上に臭いが残らない

あきら→口臭が残るタイプのであんまり食べない(食べる時は食べる)

りあむ→ガッツリ食べたあとブレスケアをちゃんとする(服に臭い残ってる)




            【渡せない理由】



卯月「お誕生日おめでとう、響子ちゃん!これ、プレゼント!」

響子「ありがと~あっ、入浴剤だ」

卯月「いい香りだからリラックスできるんだ」

響子「今日試してみるね」

卯月「うん!」

響子「あれ、そっちのは?」

卯月「凛ちゃんに渡そうと思ったプレゼントなんだけど・・・・見当たらないし、連絡もつかなくて」

響子「未央ちゃんは?」

卯月「未央ちゃんもぉ~見つからなくてぇ~」グスッ

響子「よしよし、きっと渡せるから」

卯月「うぅ・・・・」







響子「因みにプレゼントは何を?」

卯月「七面鳥」

響子「何で・・・・?」











     ギシッ  ギッ  ギシッ  




飛鳥「またあの二人ヤッてるよ」

晶葉「人が炎天下で農作業やってる横で涼しみながらギシギシとよぉっ!!!」イライラ

飛鳥「もう撤去したらどうだい、あのヤリ部屋」

晶葉「報復に襲って来るだど、絶対に・・・・」

飛鳥「じゃあ逆に閉じ込めるのは?」

晶葉「・・・・飛鳥」

飛鳥「ん」

晶葉「それは“アリ”だ」

飛鳥「だろう?」







         【アイドルのここだけのウワサ】




【卯月】 渡゛せな゛かったぁ゛~!!!


【響子】 どこで何してるだろ





【凛・未央】 耐久レースしてた





今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


久しぶりに仕事してくたばってました


            【論争、ならず】





飛鳥「いや~きのこの山は美味しいね、このさくさく感がいい。どこぞのと違って手に持ちやすい」

晶葉「たけのこの里うっめ、このしっとり感最高だし、どこぞのよりもチョコ多いし」

飛鳥「・・・・」

晶葉「・・・・」




あすあき「「ハンッw」」

あすあき「「あ゛ぁっ!?」」




裕美「あっ、きのこたけのこ論争してる」

比奈「実際に見るのは初めてっスね!どこまで行くか見てみるっスよw!」

裕美「比奈さん・・・・徹夜で頭が・・・・」













光「」ニコニコ

飛鳥「ヒッ」

光「どうした、続けないの?」ニコニコ

晶葉「い、いや、その・・・・」

光「ん?」

飛鳥「ごめんなさい・・・ごめんさい・・・・」

晶葉「お菓子で喧嘩しません・・・・ごめんなさい・・・・」





裕美「け、喧嘩終わったみたいだね・・・・」

比奈「何スかあれ、恐怖政治?」

裕美「・・・・・ノーコメントで」











            【キノコ】




幸子「輝子さん、きのこの山食べます?」

輝子「え、遠慮しておくね・・・・」

小梅「輝子ちゃんが・・・・キノコを・・・・っ!?」

美玲「偽物か~?」

輝子「ほ、本物だよぉ・・・・」

幸子「では何故?」

輝子「溶けてドロドロだから」

幸子「あっ、本当だごめんなさい!」

輝子「フヒッ、いいよ・・・・」

小梅「何だ・・・・良かった・・・・」

幸子「まだあるので、別の物を」ゴソゴソ

輝子「ありがと・・・・あれ?」

幸子「ん?」

輝子「何か・・・・たけのこの方が、数多くない・・・・?」

幸子「ええ、こっちの方が多く消費するのd」

輝子「え?」

幸子「あ」

輝子「え?」

小梅・美玲「「」」サッ

輝子「・・・・え?」クルッ

まゆ「あっ、その・・・・」

乃々「うぅ・・・・」

輝子「・・・・」









輝子「」ダッ

幸子「しょ、輝子さーんっ!」

小梅「ごめんね・・・・」

美玲「きのこの方も好きなんだけどな」

まゆ「どちらかと言えば・・・・なんですよね」

乃々「お菓子もキノコ型が好きなんですね・・・・」










         【アイドルのここだけのウワサ】




【光】 基本的に自分の嫌な事があってもプレッシャーをかけたりしないが あの二人は別




【輝子】 何かシュン・・・となった




今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


ネタで済むような喧嘩が書けなかったのでこれでご勘弁を


きのこの方がチョコの量多いぞ

>>486 勘違いしていました、ごめんなさい


チョコ大好きなんですが、夏はキツいですよね


おつです!

>>482
光に威圧された飛鳥って実はキュンと来たりしてる?

>>490

晶葉とセットで威圧されてるで来てないです

謝罪後に(邪魔やなぁ、コイツ・・・・)とか思ってます




明日は秋月涼一人暮らしの住居を(企画で)決める、か、ヌーディス島で一悶着のどちらかにします



用事ができたので書けません、ごめんなさい


つらみ

           【りょうちん1人暮らし】



晶葉「こんにちは~346プロチャンネルで~す」

飛鳥・光「「こんにちは~」」

晶葉「今日の番組は私達3人と、ゲストを呼んでいる。どうぞ~」



涼「「こ、こんにちは・・・・」



晶葉「イケメン美人じゃない方の涼だ」

涼「ちょっ、その言葉は納得できないよ!?」

光「大丈夫だよ、涼さんは美人だから」

涼「そっちじゃないよ!」

飛鳥「ンヒッw」

涼「~~~~・・・っ!」






晶葉「いつもならここで何かゲームでもするんだが、今回は少し違う」

涼「違う?」

晶葉「お前この前言ってたよな『一人暮らししたい』って」

涼「あ~・・・・そうだね。事務所や学校行くにも、実家じゃ少し遠いから」

晶葉「そこで!」







晶葉「本日は我々3人が探した賃貸の中から1つ、選んでもらおうと思います!」

あすひか「「わー」」パチパチ

涼「ええっ!?」











涼「ちょっと待って、どういう事なの!?」

晶葉「言った通りだよ。最近この番組でやる事がマンネリ化してきてな、新しい事しようと思ったのだ」

涼「だからって・・・・」

晶葉「安心しろ。詳細な住所は出さないからよ」

涼「そうじゃないってば!どうしてボクが済む場所を他の人が決めるの!?」

晶葉「最終的に決めるのはお前本人だぞ?」

涼「だから・・・・」

飛鳥「晶葉、時間が押してるからそろそろ」

晶葉「そうだな、よし行くぞ」

光「はーい」ヒョイ

涼「ま、待って!まだ説明が・・・・」

飛鳥「諦めるんだね。一時期とはいえ君は346プロの人間だったんだ、人権は無い」

涼「!?」

晶葉「さぁ行くぞ~」

光「わーっしょい」

涼「せ、せめて下ろして~!」






  <移動中・車内>


晶葉「というワケだ」

涼「うぅ・・・まさか315プロまでグルだったなんて・・・・」

飛鳥「お互いの事務所で面白いものが撮れるんだ、winwinだね」

涼「その出汁にボクを使わないでよぉ・・・・」

飛鳥「一応、君がが本気で気に入らない、というのならば選ばなくてもいいからさ」

涼「えっ、そうなの?」

晶葉「そうだよ。だから今回はお試し感覚で見てくのもいいだろう」

涼「・・・・まぁ、そういう事なら」

晶葉「納得してくれたようだな」

光「もうそろそろ1件目に到着するってー」

飛鳥「最初は誰のだっけ?」

光「アタシ」





光「色んな大人に聞いたから、自信有りだよ!」

涼(個々人だけで探したんじゃないのか、良かった・・・・)







 <1件目・南条光プレゼン>



光「アタシが紹介するのはこのマンションだよ」

涼「デカいね・・・・」

光「外観に違わず中も広いよ。入ろうか」




光「オートロック、宅配ロッカー、その他もろもろの防犯完備で住む人の安全は徹底してるよ」

涼「こんなのテレビの中でしか見たこと無いよ・・・・」

光「涼さんはテレビの人でしょ」

涼「そうだった」

光「今回は1LDKの部屋を紹介するぞ」ピッ ピッ

涼「1LDK以外にあるの?」

光「あるよ。見てもし物足りなかったら3LDKまであるよ」

涼「3はあんまりピンとこないなぁ」








光「ここがその部屋だ!」ガチャッ

涼「あれ、1LDKってこんなに広いの?」

光「1LDKは部屋の数と種類だからな、広さは関係無いんだ」

涼「そうだったのか・・・・」



光「玄関のすぐ横、洗面所だ」

涼「ここも広いね」

光「備え付けの棚広いよ、洗剤やタオルを大量に入れられる。蛇口も自動センサーで、水垢も付きづらい材質」

涼「おぉ~」



光「お風呂も1人ならゆったりとできる広さだよ」

涼「ボクの身長でもスッポリ入るね」

光「スマホ操作でタイマーセットのお湯張りができるから、仕事終わりに入れて帰って即入浴もできる」

涼「それいいなぁ~」



光「トイレ、ウォシュレットと消臭完備だよ」

涼「無かったらお断りしてたよ」

光「そ、そうなんだ・・・・」



光「キッチン。ちょっと狭いけど一通りの事はできるよ」

涼「料理はできるけど、凝った事はしないから丁度いいかな」

光「その横がダイニング、机とイスは備え付けだ」

涼「へぇ~いい物だし、ありがたいよ」



光「ここが洋室」

涼「広いね」

光「本棚やテレビ、ベッドを置いても余裕がある」

涼「クローゼットも物がいっぱい入れられそうだね」

光「ベランダを見てみようか」



涼「ここは普通な感じなんだね」」

光「ふっふっふっ」

涼「どうしたの?」

光「ほらあそこ、見てみてよ」

涼「・・・・・あっ、315プロだ!」

光「ここが1番のセールスポイント、何と315プロから歩いて5分なんだ!」

涼「ち、近い!」

光「ついでに、駅とコンビニも5分圏内にある」

涼「凄い立地いいね!」







光「どうだった涼さん」

涼「いいねここ、最高だよ」

光「でも1つ、欠点、というか必要経費というか・・・・」

涼「?」

光「家賃がね」

涼「・・・・そうか、これだけ良い所ならそれなりの値段するよね」

光「で、でもね?相場に比べたらそれなりに安い方なんだ」

涼「おいくら?」

光「えーっと・・・・家賃、駐車場、防犯、諸々合わせて1ヵ月14万2000円だね」

涼「!?」目ポーン

光「敷金に1ヵ月分の前払い、クリーニング代もあるから、入居時には引っ越し費用抜きで約30万ほどかかる」

涼「」ポポポーン

光「どうかな?」

涼「ど、どうって・・・高すぎるよ!」

光「安全性が信頼できて、かつ最安値がここだったんだよ」

涼「ボク高校生だよ!?」

光「一応涼さんのお給料額を聞いて、払える範囲にしたんだ」

涼「た、確かに払えなくはないけど、生活費とか考えたら貯金ができないよ!?」

光「315プロの社長さんが『ここに住むなら補助金として毎月2万だそう』って」

涼「・・・・12万、かぁ・・・・」

光「12だったら悩むんだね」

涼「良い所だし・・・・うぎぎ・・・・」

光「とりあえず戻ろ。決めるのは全部回ってからだ」

涼「う~~~~・・・・・・ん・・・・・」








  <車内>


晶葉「ははははっ!その顔、値段聞いてビックリしたんだろ?」

飛鳥「そりゃそうださ、芸能人とはいえ未成年者に14万だもんねぇ」

晶葉「事務所が補助で2万だっけか?それでも12万か」

光「でも悩んでたよ」

飛鳥「そうか、それが悩めるくらいには給料を・・・・」

涼「あ、あんまりそういう事を言わないで」

晶葉「りょうちんのお給料は●●●●●●円」

涼「ちょっとぉっ!?」

飛鳥「大丈夫、ピー音入ってるから」

涼「そうじゃないよ!止めて!」

光「晶葉、今のは駄目だぞ」

晶葉「そうだな・・・・調子に乗り過ぎた、ごめん」

涼「い、いや、気をつけてくれるならいいんだよ」

晶葉「はい、気をつけます」





晶葉「てなわけで、次は私だ」

涼「あれ、ケロッとしてる・・・・?」

光「してるよ」

飛鳥「反省してないもん」







  <2件目・池袋晶葉プレゼン>


晶葉「私が紹介するのはこのマンションだ」

涼「・・・・」

晶葉「今1件目と比べただろ」

涼「そ、そんな事は・・・・っ」

晶葉「まぁ築年数はそれなりだが、たびたび改修もされてるんだ。オートロックもシッカリとある」

涼「ホントだ」



晶葉「中はワンルームだ」ガチャッ

涼「ワンルームかぁ」

晶葉「そう嫌がるな。広さは8帖、エアコンもあるし快適に過ごせる」

涼「確かに、案外広い」

晶葉「向こうがベランダだ。日の光がよく入るだろう?」

涼「ほほう」

晶葉「そこがキッチンだ」

涼「・・・・キッチン?」

晶葉「キッチン」

涼「流しと電気コンロ、ビジネスホテルで見たことある感じのが」

晶葉「表記されてるんだから、ここはキッチンだよ」

涼(そうかなぁ・・・・)




晶葉「ここが風呂場だ。洗面所とトイレが一緒になってる」

涼「こういうタイプかぁ・・・・」

晶葉「ぶつくさ煩いぞ」

涼「ウォシュレットは?」

晶葉「付けるのなら、大家と要相談だ」

涼「むぅ・・・・」




晶葉「最寄り駅はここから歩いて10分、そこから事務所へは電車で約30分だ」

涼「でも降りてから少し歩くでしょ?」

晶葉「そうだな。合わせて片道50分くらいだ」

涼「学校は?」

晶葉「もうちょい近いぞ。事務所へ行くのとは反対の路線を使うが」

涼「う~ん・・・・」








晶葉「どうだ?」

涼「悪いけど、今の所1件目の方が良いかな」

晶葉「そう言っていられるのも今の内だ、ここの最大のセールスポイントを教えてやる」




晶葉「ここ・・・・家賃3万でっせ」

涼「えっ、3万!?」

晶葉「そう、敷金礼金も無しだ」

涼「無し!?」

晶葉「入居前のクリーニング代5千円は取られるが、それも安い方だろう」

涼「な、何でそんなに安いの・・・・?」

晶葉「近くにある工場や定食屋で日中うるさいからだな。少し前まで入居者を追い出すおばあさんが隣部屋にいたのも原因だ」

涼「今は?」

晶葉「いない。老人ホームへ入ったらしい」

涼「だとしたら安いのは今しかないのか・・・・」

晶葉「あとは近くにコンビニが無い、というのもあるか」

涼「無いの?」

晶葉「コンビニは無いが食品を扱うドラッグストアがある。21時までやってるぞ」

涼「ふーむ・・・・」

晶葉「気に入ったか?」

涼「素敵な部屋に見えてきたよ」

晶葉「そりゃあ良かった」







  <車内>


晶葉「ふはははっ、これはもう勝ち確だな」

光「まだ分かんないじゃないか」

晶葉「いいや、あの顔を見てみろ」


涼「3万かぁ・・・・貯金しても大分贅沢できるな・・・・」


晶葉「贅沢ってのはいいぞぉ?ふははっw」

光「でも防犯がオートロックだけ、っていう危なくない?」

涼「むっ、それは確かに」

光「それに一番したかった通勤時間短縮ができてないし」

涼「うむむ・・・・」

光「何より洗濯機がベランダにしか置けないのは・・・・」

晶葉「ええぃ喧しい!負けそうだからって見苦しいぞ貴様!」

光「見てごらん」

晶葉「ぁん?」


涼「確かになぁ・・・・安いからって選ぶのはなぁ・・・・」


晶葉「ぐぬぬっ」

光「まだ分かんない、ね?」

飛鳥「ボクに言わせりゃ馬鹿に阿呆の喧嘩だね」

晶葉「何だトォッ!?」

飛鳥「ふっ、まぁ見てなって。君達に敗北をプレゼントしよう」







 <3件目・二宮飛鳥プレゼン>



飛鳥「さ、ここだよ」

涼「ちょっと待って、ここ1件目よりもデカいよ!?」

飛鳥「40階建てだからね。無論防犯面も、今までに窃盗や強盗の類が起きていない程の完璧さだよ」

涼「そ、そんな所あるの・・・っ?」

飛鳥「ここがそうさ。さぁ行こう、目指すは最上階だ」

涼「え」



飛鳥「ここが最上階、良い眺めだろう?」

涼「おお~・・・・」

飛鳥「部屋は2SLDKの広々とした空間だ、見てくるといい」

涼「う、うん」




涼「全部の広さが1件目よりもあった・・・・」

飛鳥「だろう?」

涼「バルコニーもあった」

飛鳥「BBQができるくらいはある」

涼「あと、向こうに事務所が見えた」

飛鳥「事務所からは歩いて10分、駅・コンビニ・スポーツジムは5分圏内、外食できる場所も沢山ある」








飛鳥「エッチなお店も何件かあるよ」ボソッ

涼「っ!?////」










涼「凄いね、ここ!」

飛鳥「現代社会で快適に過ごそうと思って実行できる場所だよ」

涼「・・・・」

飛鳥「どうかしたのかい?」

涼「ここ絶対に高いでしょ」

飛鳥「ああ家賃か・・・・それなら大丈夫だ」

涼「?」

飛鳥「この部屋は月7万で住める」

涼「なっ、なっ、なっ、7万っ!?」

飛鳥「ああ。敷金礼金駐車駐輪場代、その他もろもろの費用無し。きっかり7万だよ」

涼「はっ、え・・・・ええっ!?」

飛鳥「どうだい、こんな素敵な場所にそんな格安で住めるんだよぉ?幸せ者めっ」

涼「い、いや確かに凄いけど・・・・凄すぎないかな?」

飛鳥「何がだい?」

涼「だって・・・・えっ、どうしてそんなに安いの?」













飛鳥「・・・・」フイッ

涼「え」













飛鳥「さぁ戻ろうか。結果発表はあの二人が居る前でやろう」

涼「何で今顔を背けたの!?」

飛鳥「目にゴミが入ったのさ」

涼「絶対嘘だ!」

飛鳥「嘘だなんて酷い、ボクは君に嘘なんて言ってないよ?」

涼「言って無い事は?」

飛鳥「」ピタッ

涼「やっぱり何か隠してるんじゃないか!」

飛鳥「・・・・戻ろう」

涼「待って!本当のこと言ってよ!」

飛鳥「えぇ・・・・」

涼「・・・・言わなくてもいいけど、絶っっっ対にここ選ばないからね」

飛鳥「・・・・」









飛鳥「実はここ、去年人が亡くなりました」

涼「事故物件!?」

飛鳥「そのあと心霊現象のせいで10人以上入居者が引っ越してます」

涼「心霊現象も起きてるじゃないか!そんな部屋何で勧めるの!?」

飛鳥「一応お互いの事務所心霊担当とプロの人を呼んで除霊はしたよ?」

涼「できたの?」

飛鳥「・・・・」

涼「できてないじゃないかーっ!」

飛鳥「まぁまぁ、男ならドーンと構えようよ、ね?」

涼「ヤダーッ!!!」









飛鳥「大不評だったな・・・・」

晶葉「当たり前だ馬鹿」

飛鳥「チッ」

光「それじゃあ涼さん」

涼「どっと疲れた・・・・」

光「あともうちょっとだから、頑張って」

涼「うん・・・・」






光「それじゃあ改めて涼さん、最初に言った通りどうするか選んでね」



①光プレゼン・14万2000円マンション(2万補助)


②晶葉プレゼン・3万円の格安マンション


③飛鳥プレゼン・7万円で高級マンション(事故物件)


④今回はご縁なし(また企画に呼ばれる)



涼「う~ん・・・・」






   どれを選ぶ?・安価↓







涼「今回は・・・・ごめんさい、ご縁無しで」

飛鳥「ええ~?」

晶葉「決めないとか男らしくねぇーぞ!」

光「よしなさい」

涼「飛鳥ちゃんは論外で、晶葉ちゃんは安いけど色々不安で」

光「アタシのは?」

涼「ギリギリまで悩んだんだけど・・・・やっぱりギリギリになるから、止めておこうと」

晶葉「てぇ~めこの野郎、せっかく色々調べてやったのによぉ・・・・」

飛鳥「労力返せ」

光「楽しんでやってたじゃないか」

晶葉・飛鳥「「せやけども」」

涼「ごめんね」

晶葉「ふん、まぁいいさ」






晶葉「次こそ選ばせてやるからな」

涼「え」

飛鳥「今度はネタじゃなくてガチにするか・・・・」

涼「えっ、えっ」

光「みんな!次回はできるだけ早くやるから、待っててくれ!」

晶葉「それじゃ」







なんばっすか「「「さよう~なら~」」」






涼「じ、次回もあるなんて聞いて無いよっ!?」








        【アイドルのここだけのウワサ】




【涼】 自分で早く見つけなければ・・・・っ! と思ったらしい





今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


久しぶりにテレビで見た企画をやってみましたが凄い大変でした


            【お腹ピー】




ほたる「助けてください!比奈さんがお腹を押さえて苦しんでます!」

光「何だって!?」



比奈「お゛ぉぉおぉ・・・・っ!」

晶葉「お、おい、大丈夫か?」

飛鳥「今日はアノ日かい?」

比奈「ち、ちが・・・ぅ・・・・」

晶葉「打撲か?」

比奈「」フルフル

晶葉「だとしたら病気か・・・・光、清良がいるハズだから連れてきてくれ」

光「分かった!」



晶葉「事務所に居るって事は、朝は平気だったって事だよな?」

ほたる「いいえ、さっきまで死にそうな顔でした」

晶葉「なにぃ?」

飛鳥「久々のコミケで疲労がピーク越えしたからだろう。Twitterでもそう呟いていた」

晶葉「それの所為か」

飛鳥「それか変な病気もらったとか」

晶葉「滅多なこと言うな」

飛鳥「でも拾うな感じしなくないかい、これ」

晶葉「うーむ・・・・ほたる、何か変な事とか、食べたとかなかったか?」

ほたる「変な物は別に・・・・」









ほたる「疲れてたのですり下ろしたにんにく沢山をプレゼントしましたけど・・・・」

晶葉「・・・・」

飛鳥「どれくらい食べた?」

比奈「リンゴだと思って・・・・一気食いを・・・・っ」



晶葉「どうする?」

飛鳥「悪気は無いからなぁ・・・・」

ほたる「?」








        【アイドルのここだけのウワサ】




【ほたる】 善意は認めるが 普通に怒られたらしい




【比奈】 あすらん本を出して完売したらしい(のちに飛鳥にバレた)




 

>>522
おつ
つまり荒木さん、治療のためう○こを腸内に挿れられたんですか?

>>523 菌が多い納豆やチーズを食べました



比奈「そういうのをされてる同人誌はたまに読むっスけど、自分にされたくはないので」

裕美「」ヒキッ



             【今年の盆】




晶葉「そういえば、今年の盆は徳島に帰らないんだな」

光「おじいちゃんおばあちゃんが体調崩しちゃったみたいでさ」

晶葉「そりゃ大変だな、もう大丈夫なのか?」

光「うん。でも、そんな時に行くのも迷惑だから、今年は行くの止めにしたんだ」

晶葉「そうか・・・・でも、どっか穴埋めで顔出しに行っとけよ?会えないってのは向こうにとっても寂しいだろうからな」

光「それはもちろん」

晶葉「分かってるならよろしい」





晶葉「よし出来た『精霊馬』だ」

光「おお」

晶葉「凄いだろう?何と言っても野菜含め全部手作りだからな」

光「確かに凄い、けど」

晶葉「けど?」

光「今日は盆最終日だぞ?」

晶葉「それが~?」

光「あと、この家に帰ってくる死者いなくない?」

晶葉「・・・・すぐ食っちまおう。知らない変なの来られても困るし」

光「綺麗に作ったのに、チャチャ入れてごめんね」

晶葉「良いよ雰囲気作りで何となくしただけだし」

光「何がいい?」

晶葉「浅漬けか・・・・いや、素揚げがいいな」

光「りょーかい」





           【納涼】


 <テレビ局>


飛鳥「暇だし熱いから納涼で怖い話でもしてくれ」

秋月涼「急だね・・・・」

冬馬「そんなこと言われも怖い話なんてスグには・・・・」

飛鳥「いいから、1つくらいあるだろう?」

冬馬「あ~・・・・そうだ、この前もらったファンレターにミサンガが入ってたんだけどよ」

飛鳥「それって髪の毛で出来てましたー、って感じかい?」

冬馬「よく分かったな」

飛鳥「ボクにもそれなりの頻度でそういうの送られてくるし」

冬馬「あれ困るよなぁ・・・・」

涼(そんなのあるのか・・・・)



飛鳥「涼、君は何かないのかい?」

涼「この間飛鳥ちゃんに事故物件を勧められたよ」

飛鳥「そんなくだらない事じゃない、もっとおもろい話だ」

涼「えぇ~」

冬馬「くだらないか?今の・・・・」






涼「えーっと・・・・この前、絵理ちゃんと合ったんだけどね?」

飛鳥「876の?」

涼「そうそう」

冬馬(そういや涼のヤツ、ELLIEと知り合いだったっけか・・・・羨ましい・・・・)

涼「久しぶりに会ったから話が弾んで、当時の事とか話題に出したりしたんだ」

飛鳥「ほうほう」

涼「それでね?」



絵理『実は私も、涼さんに嘘をついてたり?』



涼「って」

冬馬「嘘?」

飛鳥「嘘って言ったって『実は男でしたー』以上のものなんてないだろ」

冬馬「確かに」

涼「いや、その嘘にボクは背筋が凍ったんだよ」

飛鳥「ほう、それ程とはね。一体どんな嘘だったんだい?」

涼「・・・・」













絵理『実は当時体重を逆サバしてて・・・・本当は30㎏だったの』



冬馬「」

飛鳥「ヒエッ」

涼「今はちゃんとプロフィール通りらしいんだけど・・・・」

冬馬・飛鳥「「怖ぁ・・・・」」

涼「でしょう?」















絵理「涼さん・・・・」

涼「!? え、絵理ちゃん、どうしてここに!?」

絵理「涼さんだから話したのに・・・・・バラすなんて、酷い・・・・っ!////」タッタッタッ

涼「ま、待って!ごめんよ絵理ちゃーんっ!!!」





飛鳥「恥ずかしがってたね・・・・」

冬馬「じゃああの話マジなのかよ・・・・」

飛鳥「ちゃんと肉ついてたよね、水着とか」

冬馬「ああ・・・・何でだ、骨とかか?」

飛鳥「分からない・・・・」




今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


盆に全然書けなかったなぁ


           【ウマコラボ】



紗南「ついに来ましたねぇ」

飛鳥「スタンプがあったから、いつか来ると思ったけど、ついに来たね」

晶葉「うまぴょいが踊れるな!」

飛鳥「それを踊るのなら3年間走り続けて勝たなきゃダメだよ?」

晶葉「全力疾走だったら500mでもキツいな・・・・」

紗南「いや100でもキツいでしょ」

飛鳥「コラボで歌うアイドル誰だっけ?」

晶葉「早苗(スペ)と李衣菜(エアヴ)と智絵理(タマモ)だな」

紗南「いいなぁ~公式で歌いたいなぁ~」

飛鳥「う~ん・・・・止めておいた方がいいよ」

紗南「どして?」

晶葉「今回Pが凄く張り切っててな・・・・」











  <レッスン場>


早苗「ちょっ、もう・・・無理・・・・」

光「頑張って早苗さん!」

早苗「というか・・・・コラボって歌でしょ?どうしてダンスまでやる必要が・・・・」

P「うまぴょいなんですよ?踊らなくてどうするんですか!」

早苗「えぇ・・・・」

李衣菜「何か凄い張り切ってるね、P」

智絵理「コラボするウマ娘?ってゲームが好きだって言ってたよ?」

李衣菜「育成ゲーム好きだもんね」




早苗「ごめんPくん、お水を・・・・」

P「あげませんっ!」

早苗「!?」




卯月「あの、どうして私も・・・・?」ゼーハー・・・

光「向こうがウオッカを出してきたからね、こちらも出させば不作法というものだよ」

卯月「???」









         【ここだけのウワサ】




【P】 このあと早苗さんにシバかれたUFランク




【智絵理・早苗】 ウマ娘未経験


【紗南・晶葉・李衣菜】 初うまぴょいはバクシン


【光】 初はスカーレット


【飛鳥】 初はライアン



今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


UFってなんだよ、こっちはS+も安定しないのに


            【事務所のオバケ】



美嘉「えっ、オバケ?」

莉嘉「そうなの!最近事務所にオバケが出るって噂が立ってるの!」

美嘉「アッハハハ、そんなのただの噂でしょ?」

莉嘉「噂だけど!みんな言ってるんだもん!」

美嘉「そう言ってもね?ウチの事務所で誰か死んだーなんて話聞いた事ないよ?」

莉嘉「どっかから来たかもしんないじゃん・・・・」ムー

美嘉「そう簡単にホイホイ来るもんじゃないでしょ、オバケって」





光「晶葉!また妖刀が降ってきたぞ!」

晶葉「ふざけんな、これで5本目だぞ!?」





美嘉「・・・・」

莉嘉「本当に?」

美嘉「いや、この事務所ならホイホイ来るかも・・・・」








莉嘉「こうなったら、アタシ達でオバケを退治しないと!」

美嘉「アンタのやる事じゃないでしょ・・・・それに、退治って何するの?」

莉嘉「そりゃあもう、オバケが出る夜に直接対決!」シュッ シュッ

美嘉「却下」

莉嘉「えー」

美嘉「えー、じゃないの。夜に事務所だなんて危険でしょうが」

莉嘉「でもPくん週5でいるよ?」

美嘉「あの人はもぉ~・・・・」

莉嘉「それに、8時までならアイドルでもギリギリ事務所にいてOKなんだよ?」

美嘉「中学生が8時まで外にいるんじゃないの」

莉嘉「お姉ちゃんだって中学生の時でてたじゃん!」

美嘉「出てないよ」

莉嘉「え」

美嘉「ない」

莉嘉「・・・・」

美嘉「ギャルっていうのはね、ルールを守らないと白い目で見られるの」

莉嘉「ぐぬぬぬ・・・・っ」






莉嘉「お願いぃ~っ!」グッ グッ

美嘉「直接的に頼みにきた・・・というか、揺らすな~」グラグラ

莉嘉「OKしてくれなきゃ吐くまでやる」スンッ

美嘉「アンタ脅しって・・・・・」

莉嘉「お願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願い~っ!」ブンブンブンッ

美嘉「だぁ~もう分かった!1回!許可取って1回だけねっ!」

莉嘉「わーい」

美嘉(この子本当に恐ろしいわ・・・・)オエー・・・















  <事務所・20時>


美嘉「お母さん、莉嘉知らない?」

城ヶ崎母(電話)『何か色々準備してたけど、今は疲れて寝ちゃってるわよ?』

美嘉「あんにゃろ~・・・・」
















ちひろ「私はここにいるので、終わったら来てください」

美嘉「はい」

ちひろ「あんまり遅くなっちゃダメですよ?」

美嘉「分かってます」

ちひろ「というか本当に夜の事務所周るんですか?」

美嘉「莉嘉に『もう1回行こう』とか言われるの嫌だから、1度見回って『オバケはいなかった』って莉嘉に言ってやります」

ちひろ「実際に回るなくても・・・・」

美嘉「あの子察し良くて、嘘ついて言ってもバレるから」

ちひろ「それで有無も言わせないように本当に見回る、ですか」

美嘉「すごく面倒だけど、はい・・・・」

ちひろ(背負わなくてもいい負担を背負うなんて・・・・将来社畜になりそう)






   コツッ  コツッ  コツッ



美嘉「夜の事務所ってホント暗いなぁ・・・・それに、エアコンも切れてて蒸し暑い・・・・」


美嘉「窓とか・・・・開けちゃダメだよね、流石に」


美嘉「あー・・・もう、こんな事ならさっき飲み物でも買っておけば良かった・・・・」


美嘉「ん?」





美嘉「自販機・・・・そっか、この辺レッスンルームの前か。暗くてよく分かんなかった」


美嘉「丁度良かった、お水買お」



     ジャラジャラ



美嘉「ウッソ、最悪・・・・100円も500円もない・・・・札も5000円だけぇ・・・・?」



美嘉「あ~もぉ~・・・・喉乾いたぁ・・・・っ」

光「あっ、じゃあ奢ろうか?」

美嘉「えっマジ?それ助かるわ~」

光「どれ飲む?」

美嘉「お水~」

光「お水ね。えーっとアタシ何にしようかな・・・・」

美嘉「・・・・・」









美嘉「えっ、光ちゃん!??」

光「?」










美嘉「何で光ちゃんがここに?」

光「それはこっちのセリフだよ。どうしてこんな時間に」

美嘉「(経緯説明)」

光「なるほど」

美嘉「光ちゃんはどうして?」

光「そのオバケに関係がある・・・・感じかな?」

美嘉「?」

光「まぁとりあえず、レッスンルームに来てよ」







   <レッスンルーム>



美嘉「えっ、晶葉ちゃん?」

晶葉「美嘉じゃないか、どした?」

美嘉「(経緯説明)」

晶葉「なるほど」

美嘉「そっちは?」

晶葉「見ての通り修理してる」

美嘉「それ?」

晶葉「ああ、掃除ロボだ。夜中の内に事務所を回って廊下をピカピカにする働きモノだ」

美嘉「あれ、ちょっと待って、もしかして・・・・」

晶葉「この頃不調で変な音が出ててな、その所為かコイツをオバケと見間違う者が出てきたんだ」

美嘉「・・・・ハァ~・・・・・」

晶葉「まぁ、オバケの噂話なんてそんなもんだ」

美嘉「だよね、うん・・・・そうだよね・・・・」ハァ・・・・

晶葉「本物の方が良かったか?」

美嘉「・・・・いや、いいや」

晶葉「そうか」







美嘉「もう帰ろ・・・・」

晶葉「その方が良いぞ、雨降るかもしれんからな」

美嘉「マジ?じゃあ急がなきゃ」

晶葉「おう、お疲れー」

美嘉「お疲れー・・・・ん?」

晶葉「どした」

美嘉「晶葉ちゃんは分かるけど、光ちゃんはどうして事務所に残ってるの?」

晶葉「・・・・光?」





晶葉「アイツ今はウチにいるぞ?」

美嘉「えっ」

光「」ニコニコ







美嘉「な、何言ってるの、光ちゃんならここに・・・・」

晶葉「ここ?・・・・どこにいるんだ」キョロキョロ

光「・・・・」

美嘉「こ、ここ!ここだって!」

晶葉「・・・・疲れてるのか?」

美嘉「ちょっと、そういう冗談止めてよ!?」

晶葉「冗談って・・・・お前から言い始めたことだぞ~?」

美嘉「っ、あ・・・・そ、そうだ!ここ入る前に、お水を・・・・」

晶葉「お水を?」

美嘉「・・・・あっ、も、持ってない・・・・」

晶葉「何だ何だ、ホントにオバケにでもあったのか?」アハハ

美嘉「っ!」






美嘉「・・・・ひ、光・・・ちゃん・・・・?」

光「・・・・」












光「ふふっ」ニコッ

美嘉「」
















美嘉「」チーン



晶葉「ひっくり返っちまったな・・・・」

光「やり過ぎちゃったね」

晶葉「この様子だと、表面上は平然としてたが、もしかしたら怖くて参っていたのかもしれんな」フム

光「だとしたら悪戯しすぎちゃったな~」

晶葉「ハァ・・・・仕方ない、ちひろ呼んでくるか・・・・」

光「お願いね~」

晶葉「おっと、その前に」

光「?」










       トゥルルルルル  ピッ


光(電話)『もしもし』

晶葉「すまん光、帰るの遅くなりそうだ」

光『えっ何、何かあったの?』

晶葉「ああ、実は美嘉が私を謀ろうとして自爆してスッ転んで・・・・」

光『ちょっと何言ってるか分からない』























光?「ふふ・・・・っ」

美嘉「」チーン









        【アイドルのここだけのウワサ】




【美嘉】 オバケはいなかった!!!


【莉嘉】 そんなに大声出さなくても・・・・





【晶葉】 お前何かしたん?美嘉が超ビビッてるけど


【光】 何かした覚えないんだけどなぁ・・・・




今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


まだまだ暑いですね


>>549
おつです

<<
晶葉「ひっくり返っちまったな・・・・」
光「やり過ぎちゃったね」
>>

以降、会話してるように見えるけど実は独り言だったやつですか

>>512 の最恐事故物件に茄子ほたを住まわせるTV企画をお願いします

         【夏の無人島バカンス・出発前】



晶葉「今度の旅行、誰を誘うか決めたか?」

光「朋さんが来たいって」

飛鳥「蘭子は予定があるそうだ・・・・」

光「あらら」

飛鳥「代わりに話を横で聞いてた比奈が行きたいと」

晶葉「やっと体調が戻って来たから、リフレッシュしたいんだろうよ」

光「今何人だっけ?」

晶葉「えーっと私達に紗南、ありす、桃華、朋、比奈で8人だな」

飛鳥「確かアレ10人乗りだったよね?」

晶葉「そうだが、荷物とか置く場所考えたら残り1人だな」

光「そっかー、あと誰に声かけよう」

飛鳥「これで切り上げるのもアリだよ?」

晶葉「いや、もう1人くらい大人が欲しい、保護者枠的な」

飛鳥「比奈」

晶葉「頼りない」

飛鳥「せやな」

光「大人かぁ・・・・」









菜々「こんにちは~、実家からスイカを貰ったのでおすそ分けに来ました~」


光「お」

あすあき「「?」」









菜々「えっ、南の島?」

光「しかも無人島だ。夏休み最後のバカンスに行こうかと思ってさ」

菜々「そういうアニメみたいな話、本当にあるんですね・・・・」

光「それでさ、菜々さんも良かったらどう?一緒に来ない?」

菜々「いいんですか?」

光「もちろん。きっと楽しいよ」

菜々「・・・・そうですね、今年は夏(キラキラ的な意味)っぽいしてないですし。ご一緒させてください」

光「やったー!」

晶葉「おいちょっと待て、私は保護者的立ち位置な大人が欲しいと言ったんだぞ?」

光「あ」

菜々「う・・・っ」

飛鳥「でも比奈よりしっかりしてそうじゃないか」

晶葉「うん・・・・まぁ・・・・」

光「比奈さんも要所要所はしっかりした人だよ?」

晶葉「よし分かった。ここまできてダメだなんて言うのも酷い話だからな。最後の旅行メンバーは菜々に決定!」

光「わ~い♪」

菜々「ふふふっ、ありがとうございます」

飛鳥「集合は明日の5時だから、今日は止まっていきなよ」

菜々「ご・・・っ、あ、明日ですか!?」

晶葉「用事あったりするのか?」

菜々「無いですけど・・・・準備する時間が・・・・(肌が出ない)服とか水着とか・・・・」

晶葉「ああ、そこら辺は大丈夫だ」

菜々「え」






晶葉「どうせ向こうで脱ぐことになるからな」

光「島全体が全裸推奨だからね」

飛鳥「何度聞いても珍妙な島だねぇ」

菜々「・・・・えっ?」





  <To Be Continued>







         【おまけ】




飛鳥「年齢的には朋も保護者枠じゃないかな?」

晶葉「朋は・・・・」

光「あの人も要所要所はしっかりした人なんだけど・・・・」

飛鳥「まぁ、そんな感じになるよね」








朋「」クシュンッ

ちひろ「あっ、エアコン寒いですか?」

朋「いや、そうじゃないんだけど・・・・噂でもされたのかな?」





          【おまけ2】



颯「ずーるーいーっ!はーも南の島行きたいーっ!」

凪「ダメですよはーちゃん。宿題を終わらせる約束を果たさずに遊びに行くなんて」

颯「ブゥ~・・・・だぁってぇ~・・・・」

凪「ほら、凪も残って手伝うので、キチンと終わらせましょう」

颯「えっ」

凪「?」

颯「な、なー・・・・行かないの・・・・?」

凪「苦しんでいるはーちゃんを残して行くわけないでしょう」

颯「・・・・」

凪「さぁて、最初は何から手を付けようか・・・・」

颯「なー」

凪「はい?」

颯「・・・・ごめんなさい」

凪「来年はちゃんと終わらせて一緒に行きましょう」

颯「うん・・・・」




今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


今週はこの話で行きます


        【夏の無人島バカンス・上陸】


  <ヌーディス島>


晶葉「よーし、下ろしとく荷物は全部下ろしたな」

朋「凄い・・・前に来た時よりも人工的な感じになってる」

紗南「あたしとありすちゃんが頑張って作ったからね!」

ありす「ふふっ、ビルダーとしてこれくらいは、ね?」

朋「ビルダー?」

晶葉「最初に連れてきた時は紗南は大興奮、ありすは顔真っ赤っかだったのに、今じゃ平気な顔して練り歩いてやがるからな」

ありす「そりゃあもう、作業しまくってたので慣れましたよ」

紗南「やっぱスリルのあるドキドキ感がないとね~」

ありす「そういうのじゃありません」

朋「大興奮って聞き間違いじゃなかったんだ・・・・」

晶葉「アイツは変態だぞ」




飛鳥「おや、あんまり恥ずかしがっていないようだね?」

桃華「ヌーディストビーチは初めてではないですので」

飛鳥「ほぅ、つまり見せ慣れてると?」

桃華「変な言い方しないでくださいまし。全部見せるのは家族やお友達だけですわ」

飛鳥「友達(意味深)」

桃華「エクステ引きちぎりますわよ・・・・あら?」

飛鳥「気づいたかい?今ボクはエクステ付けてないんだ」


<いくら辺境の地とは言え・・・・他の神の信徒をそのまま入れるほど・・・・呆けてはいない・・・・>


飛鳥「ということです」

桃華「ど、どこから声が・・・・っ!?」


<どうも・・・・島の主(かみ)です・・・・体鍛えろ・・・・>


飛鳥「この方の好意があるからこそ、ここをプライベートビーチみたいに使える・・・・らしいよ?」

桃華「裸よりそちらの方がビックリいたしましたわ・・・・」




菜々「ま、まさか本当に裸になるなんて・・・・っ////」

比奈「ただの冗談だとばかり・・・・////」

光「何でお腹抑えてるんだ?」

菜々・比奈「「光ちゃんみたいに引き締まって無いのっ!////」」

光「暑いからって運動を避けてちゃダメだよ?」

菜々「う・・・っ」

光「帰ったらトレーナーさん達に相談しよ?」

比奈「そ、それはご勘弁を・・・・」








晶葉「さて、テント張るか」

光「手伝うよ」

朋「あたしも」

あきひか「「・・・・」」

朋「どうかした?」

晶葉「綺麗にしてきたな」

光「そこまでするなら、もう全剃りでいいんじゃない?」

朋「い、いいでしょ別に!////」




飛鳥「あのテントって、運動会とかに使うヤツじゃないか?」

紗南「事務所から借りてきたんだって」

飛鳥「確かに大きいし、複数人の日よけには良さそうだが」

比奈「デカデカと事務所の名前書いてあるから、夏のビーチ感は0っスね」

紗南「気にする人なんていないよ」

飛鳥「それもそうか」

比奈「そうっスね」

晶葉「手伝え馬鹿共」




ありす「でっけぇ・・・・」

桃華「何を食べたらこんなトランジスタグラマーになりますの?」

菜々「あ、あんまり見ないで・・・・////」

桃華「お毛毛も凄い」

ありす「たわし」

菜々「やめて~!////」








晶葉「これでよし」

ありす「お腹が空きました」

晶葉「そこにコンビニで買ってきた物があるから、好きなの食え」

ありす「え~?」

晶葉「昼はそれくらいで我慢しろ、夜には美味しいもん沢山用意してるから」

ありす「むぅ・・・・」




紗南「何用意してるの?」

光「バーベーキューに焼きそば、冷たいデザート、その他色々だ」

紗南「おお、夏の定番セットだ」

光「お腹空かせたいし、ビーチボールで遊ばない?」

紗南「いいね」

朋「あっ、あたしもやりたい」

比奈「アタシも・・・・少しは運動しないと・・・・」

光「じゃあテントに当たらないように、向こうでやろう」

朋「手加減してね?」

光「分かってるって」




晶葉「お前はいかないの?」

飛鳥「暑いから涼みたい・・・・」

晶葉「コイツ・・・・」

ありす「じゃあ向こうの池に行きます?日陰もあって涼しいですよ」

飛鳥「ほぅ、ボクを誘うなんて・・・・エッチな事でもする気かい?」

ありす「エッジな事ならしてあげましょうか?」

飛鳥「こっわ・・・・」




桃華「晶葉さんは何をなさるのですか?」

晶葉「釣りをするつもりだ。桃華もやるか」

桃華「ご一緒させていただきますわ」

菜々「あのー・・・・菜々もいいですか?」

晶葉「構わんよ。ただ、ここで釣れなかったら、夕飯に魚は出ないからな」

桃華「むっ、責任重大ですわ・・・・」

菜々「頑張って釣りましょうね」





今回はここまでで、次回は『光・紗南・朋・比奈』でお送りいたします


ちなみに分ける為に使っただけですので ビーチボールを使って何かする、ワケではないです


          【夏の無人島バカンス・恋バナ♡】






光「ほーら」ポーン

比奈「お゛おっ!」ポーン

光「次はあっちに」ポーン

比奈「ちょっ、何で遠くにっ!?」

光「運動不足って言ってたからな」

比奈「おに~っ!」ポーン




紗南「つかれた・・・・」

朋「おっ、紗南ちゃんもダウンか」

紗南「光ちゃん元気すぎるって・・・・」

朋「一人だけ海に足入れてるのに全部返してくるんだもんね~」

紗南「休憩しなくちゃやってられないよぉ」

朋「ここ、日陰で涼しいよ」

紗南「お邪魔します」

朋「はいはーい」







紗南「はー・・・風気持ちいい」

朋「・・・・」

紗南「どしたの?」

朋「いやまぁ・・・・島に着いてすぐに、あんなこと暴露されたから・・・・」

紗南「興奮してたって?そうだよ」

朋「み、認めるんだ・・・・」

紗南「嘘ついても仕方ないしね」

朋「何て堂々と・・・・ここ以外でやってないよね?」

紗南「露出・・・・いよいよとなれば」

朋「いよいよとなれば!?」

紗南「冗談だって。今の所してないし、慣れちゃったからしたいとも思わないよ」

朋「そういう冗談やめて・・・・」

紗南「あははっ」

朋「もうっ、そんなエッチだと好きな子ができた時に引かれちゃうよ?」










紗南「・・・・やっぱり、そう、かな・・・・?////」ムー

朋「おや?」











朋「おやおや?」

紗南「いや、そういう感じのじゃなくて・・・・っ////」

朋「おやおやおや!?」

紗南「だ、だから・・・・その・・・・っ////」

朋「おやおやおやおやおやぁ~?」

紗南「うぅ・・・・」




紗南「す、好きな人・・・・い、いるけどさぁ・・・・////」

朋「誰?誰なの?言わないから教えて!あたし知ってる人!?」

紗南「それは」

朋「ねぇ~教えてよ~、あっ分かった!Pでしょ!」

紗南「いや違」

朋「じゃあ学校の子?それとも学校外で仲のいい人?年上?年下?」











紗南「てい」ギュムッ

朋「みぎゃーっ!?」












朋「ち、乳首が・・・っ」

紗南「この感じは開発されてないね」

朋「当たり前でしょ!」

紗南「あのねぇ朋さん、人の恋路に面白半分で根掘り葉掘り聞くのは失礼だと思わない?」

朋「うっ、それは・・・・ごめんなさい・・・・」

紗南「いいよ、分かってくれたのなら」





    ザザ~ン・・・・



朋「はぁ・・・・」ドヨーン

紗南「ところで、さ」

朋「ん?」

紗南「こ、恋の占いとか、知ってたりする・・・・?」モジモジ

朋「知ってるよ、そういうのよく聞かれるし」

紗南「じゃあ」

朋「その前に1つ質問」

紗南「?」

朋「もしもその占いで絶対に結ばれない、進んだ先に最悪な未来しかない」
 
  「そんな結果が出たとしたら・・・・諦める?」

紗南「・・・・」

朋「・・・・」










紗南「それは・・・・無理だよ・・・・そんな事じゃ諦められないほど、好きなんだもん・・・・////」

朋「ふふっ」ニコッ













朋「その言葉を聞けたのなら安心だ。よーしいっちょ占って・・・・」

紗南「ま、待って!」

朋「んー?」

紗南「その、聞いといてアレなんだけど・・・・止めてもらっていいかな・・・・」

朋「どして?」

紗南「知らない方がいい、っていうか・・・・RTAするなら他の人のタイム気にしないで走りたい派、っていうか・・・・」

朋「よく分かんないけど・・・・うん、止めとくね」

紗南「ありがと・・・・」





朋(そっかぁ・・・・占いに頼らないで進めるのかぁ・・・・凄いなぁ・・・・)











朋「まぁ誰が相手かは分からないけど応援してるね」

紗南「よ、よーしっ!この夏に決めてやるぞーっ!」

朋「頑張れー」




光「どうしたんだ二人共、もうバテたのか?」キラキラ

紗南「っ!////」ドッキンッ

光「?」

紗南「あっ、い、いや・・・・そのぉ・・・・っ////」










紗南「の、飲み物持ってくるねっ!////」ピャーッ

光「ありがとー!」



比奈「ふふっ、ゲームの様にはいかないって事っスね~」

朋「わっ、全身砂人間だ」

比奈「ボールの10分の9を遠くに投げられればこうもなろう・・・・」









今回はここまでで、次回は【飛鳥・ありす】でお送りいたします



ありす→無毛

桃華→ふんわり(のちに剛毛、範囲は狭め)


ここではこう、とします



           【夏の無人島バカンス・恐怖の半魚人】


 <池の畔>


飛鳥「いい場所じゃないか、涼しくって静かだ・・・・」

ありす「でしょう?自然の中でまったりと過ごす、現代人に必要なことです・・・・」

飛鳥「うん、まぁ、ね?森とかこの木の椅子とかは素敵なんだけどね?」

ありす「はい?」








飛鳥「この薄汚い池、どうにかならなかったのかい?」

ありす「見てください、あそこにデカい藻が」

飛鳥「見たくも無いよ」










飛鳥「埋め立てとかしないのかい?」

ありす「あんまり島の原型を変えるのも良くないかと」

飛鳥「ビルダーのクセに」

ありす「それに、主さんから池に住んでいる生き物もいるからと」

飛鳥「そりゃそうだ」

ありす「だから畔に椅子を置くくらいにしてるんです」

飛鳥「なーるほどねぇ」

ありす「でも見てください、日本人特有のわびさび的に見れば・・・・」

飛鳥「・・・・うん、この汚い池もなんか風流な感じに」








      ザパァッ!









半魚人「」ギョロッ  ギョロッ



ありす「何か出てきた・・・・」

飛鳥「まさかあんな生き物がいるなんてね」










飛鳥「何あれ?」

ありす「魚人?いやでも、人間の皮膚っぽいのが少しあるし・・・・半魚人・・・・?」

飛鳥「原住民かな」

ありす「ここは無人島のハズですけど」

飛鳥「とにかくコミュニケーションをとってみよう」

ありす「胆力ありますね」

飛鳥「ハローハロー、マイネーム イズ マオウ=ノ=カタ・ヨーク」

ありす(違う、この人アホなんだ)






半魚人「ゴォッア  ガ  ギギャッ!」


ありす「知能が無いんですかね?」

飛鳥「いや、複数節になってるのなら、それは独自の言語の可能性が高い」

ありす「へぇ~」

飛鳥「身振り手振りで何とか意思疎通をしてみよう」












半魚人「グギガッ ゴァ ゴァ!」



ありす「何か飛鳥さんを指さしてませんか?」

飛鳥「ん?ん・・・・このサンドイッチかな?」

ありす「珍しい食べ物だから食べてみたい、とか?」

飛鳥「なるほど、可能性はある。夜にはBBQだし、これは彼にあげよう」

ありす「男性なんです?」

飛鳥「チンコあるし」

ありす「うへぇ・・・・」



飛鳥「どーぞどーぞ、美味しいですよ?ウチの近くにあるコンビニの・・・・」

半魚人「ゲァッ!」ベシッ」

飛鳥「・・・・」



飛鳥「えっ、何?今ボク、顔を叩かれたの?」

ありす「そ、そうですね」

飛鳥「・・・・」









飛鳥「このクサレ半魚人が・・・・っ」ビキッ ビキキッ

ありす「うわー青筋が・・・・」













半魚人「」ズリッ ズリッ

飛鳥「何だ貴様、ボクの手を引いて!水中戦か!?いいだろう、やってやるぞ!?」ギギギッ

ありす「腰引けてますよ」

飛鳥「当たり前だろ!助けてくれ!」

ありす「情けない・・・・」



半魚人「グ?」

ありす「止まってください」

半魚人「・・・・」ジー

ありす「な、何ですか、ジロジロと・・・・」

半魚人「ペッ」

飛鳥「ツバ吐いた」

ありす「すっげぇムカつく・・・っ!」

半魚人「」ズリズリ

飛鳥「おわーっ!!?助けてぇ―っ!」

ありす「ちょっと!」











ありす「ハァ・・・ハァ・・・」

飛鳥「た、助かったよ・・・・」

ありす「どうしましょう・・・・結構本気で殴っちゃいました・・・・」

飛鳥「ベジータみたいだったよ」

ありす「初めてやりましたよ、あんなの・・・・」


半魚人「」チーン











ありす「どうしましょう、この人・・・・」

飛鳥「息はあるね、とどめ刺す?」

ありす「やりませんよ!」


<いいや、刺してくれ>


ありす「えっ!?」

飛鳥「おや主様。とどめを促すなんて、穏やかじゃないね?」


<ソイツはその池に勝手に住み着いている●●であるのだが、とても邪魔臭くさいのだ>


飛鳥「なるほど」

ありす「えっ、何?何て言いました?」


<我も追い出したくて仕方がなかったが、先代の時代から住んでいる所為か、主としての力が効かなくってな・・・・>


飛鳥「はぁ、なるほど」


<もう●●はソイツ1体しかいない、ソイツさえいなくなれば絶滅してくれる>


ありす「凄い怖い事を言ってる・・・・」

飛鳥「1体・・・・もしかしてさっきボクを池に引き込もうとしたのは・・・・」


<孕み袋にするつもりだったのだろう>


飛鳥「殺そう」

ありす「ちょ、ちょっと・・・・」


<ちなみにそこの娘『お前は論外だ平坦』と言われてたぞ>


ありす「消しましょう」


<頼んだぞ>







ありす「でもどうしましょう、いざOK出てやれといわれても、人の形してたらできませんよね・・・・」

飛鳥「あんなに息巻いてたのに」

ありす「頭に来て勢いで言っただけです」

飛鳥「なぁに、ボクらが手を下さなければいいだけの事だよ」」

ありす「何か考えが?」

飛鳥「ちょっと髪の毛貸して、毛先」

ありす「?  はい」

飛鳥「これで・・・・」





飛鳥「エクステ」テレポーテーション」ビーッ


半魚人「」ビュン


ありす「あっ、消えた!」

飛鳥「君の髪の毛を疑似的なエクステにさせてもらったよ」

ありす「そんな事できたんですね」

飛鳥「光の髪の毛で実証済みだ」

ありす「キモ」

飛鳥「その素直さ、いつか命取りになるぞ」

ありす「ところで、どこに送ったんです?」

飛鳥「地獄」

ありす「?」










<事務所>



半魚人「」チーン


志希「おや?」





今回はここまでで、次回は【晶葉・桃華・菜々】でお送りします


いつも変な感じになるなぁ・・・・


         【夏の無人島バカンス・まったり海釣り】



     パチャッ


晶葉「おーし、4匹目ー」

桃華「わたくしは2匹目ですわ」パシャッ

菜々「内臓取っておきますね」

晶葉「頼んだー」ヒュッ

桃華「でも驚きましたわ。釣りと言うからどこかの岩場かと思いましたのに、まさかUFO」

晶葉「AFOな」

桃華「失礼しましたわ。で、AFOで浮いて海の真ん中で釣るなんて」

晶葉「下全部海の方が人の足場がない分獲物が寄って来て、釣りやすいんだよ」

桃華「ですね」

菜々「菜々としては空飛ぶ円盤の時点でビックリしました~」

晶葉「おんやぁ~?だとしたらウサミン星人はどうやって地球にきたんでぇーすかーいw?」

菜々「排出ですね、ファラ・グリフォンがされたみたいな」

晶葉「こわぁ・・・・」

桃華「?」







桃華「そう言えばこのAFO、前はもっとスマートではありませんでしたか?」

晶葉「今回は大人数を運ぶからな、本体の下にコンテナを付けた」

菜々「これコンテナなんですか?」

晶葉「たまにあるだろ、コンテナ改造して部屋やお店にするヤツ」

菜々「あ~ありますねぇ」

晶葉「どうせなら居心地いいようにしようと思ってな」

桃華「簡易的な台所やお手洗いも付いてますしね」

晶葉「トイレの部分は分離可能だ。憎い相手の家の上に落として大災害に」

桃華「まぁお下品」

菜々「女の子なんですから、あんまりそういう話は」

晶葉「そうか?なら別の話題、何か・・・・」









晶葉「たわしだな」チラッ

桃華「たわしですわね」チラッ

菜々「見ないでください!////」









晶葉「AFOの事ばかり言ってたが、お前ら的にはどうなんだ?神様がいる無人島は」

桃華「まぁ、そういう場所もあるだろうと」

菜々「事務所ですら変な超常現象が起きますし、未開の地ならなお有り得ると」

晶葉「毒されてるなぁ」

菜々「強いていうなら、裸にされるのは恥ずかしいですね・・・・」

晶葉「そんな立派なオッパイなのに?」

菜々「隠したい部分がお胸だけでは無いですから」

桃華「お腹ですか?」

菜々「ウグッ」

晶葉「確かによい肉付きだが、許容範囲内じゃないか?」

桃華「主観の問題ですわ」

菜々「さ、最近肌を出すお仕事が無かったので油断しちゃいまして・・・・」

桃華「アイドルですのよ?少しはしっかりしていただかないと」

菜々「ごめんなさい・・・・」

晶葉「とてもお汁粉にバター1本入れて飲んで肥えてた奴のセリフとは思えんな」

桃華「あ、あれは光さんが元々入れてたんですの!」

菜々「そんなカロリーの物を飲んだの・・・・?」

桃華「昔の話です」

晶葉「そうでも無いだろ」







桃華「確かに裸でいろ、というのはどうにかしてほしいですわ」

晶葉「普段服着て生活してるから、調子狂っちゃうよな」

桃華「少しズレていませんこと?」

菜々「晶葉ちゃんなら作れませんか?こう、服を着ててもセーフなポイント的な」

晶葉「あの神様に人工物はあんまり入れるな、って言われてなー」

菜々「そうなんですか?」

晶葉「ああ。だから道は石や木で舗装してる」

桃華「雰囲気重視であの感じかと思いましたが、そういうことでしたの」

晶葉「人工物OKなら真っ先に超デカいミニ四駆コース作るのになぁ・・・・」

桃華「あぁ・・・・確かにやってみたいですわ、島一個のミニ四コース・・・・」

菜々「桃華ちゃんミニ四駆知ってるんですね」

桃華「わたくしの愛機はフルスクラッチした物ですわ」

菜々「え、凄っ・・・」

晶葉「フルだとぉ~?モーターとシャーシは私だぞ~?」

桃華「い、良いではありませんか、この方が説明しやすいですしっ」

菜々「いや、そこ以外作れるだけでも凄いですから・・・・」






晶葉「あーでも、島全体のコースとなると・・・・いくらか自然壊したりしなきゃいけないのがなぁ・・・・」

桃華「環境問題を考えられる人でしたの、貴女」

晶葉「あの神様友好的だからな、そういう相手の領地をガンガン掘ってくのはちょっと・・・・」

桃華「なるほど」

菜々「敵対してたらやるんですか・・・・?」

晶葉「焼け野原にしてやるよ」

桃華「SEARCH & DESTROYですわ」

菜々「お嬢様・・・・」

桃華「まぁ、神様のいる島なんて、どんな原生生物がいるか分からないですので、懸命かもしれませんわ」

晶葉「半魚人とか?」

桃華「一番最初に出るのがそれですの・・・・?」

晶葉「産ませてよ!」

桃華「?」

菜々「ンフッw」

晶葉「産ませてよ!」

桃華「フフフッw、な、何ですのそれは・・・・w」

菜々「ごっつええ感じのコントですねw」

晶葉「そうそうw」

桃華「・・・・ごっつええ感じ?」

晶葉「知らないの?」

桃華「聞いた事ありませんわ」

晶葉「まぁ~結構古いコント番組だからな」

菜々「ウグッ」グサッ

晶葉「どした?」

菜々「い、いえ、何でも・・・・」







菜々「だ、大丈夫・・・・菜々も世代とも言いづらいからセーフ・・・・まだ、セーフ・・・・っ」

桃華「?」








桃華「あっ、ちょっと失礼しますわ」

晶葉「どした?」

桃華「おほほほほほ」

晶葉「気でも違ったか?」

桃華「お・て・あ・ら・い!ですわ!大きい方ではありません!」

晶葉「そこまで聞いて無いぞ」

菜々「あはは・・・・」

桃華「まったくもうっ」ガチャッ

晶葉「あっ、ちょっと待ってくれ」







晶葉「今トイレ部分切り離して島に置いてあるから、その扉通ると海に・・・・」

桃華「ああああああっ!?」ボチャーンッ

菜々「も、桃華ちゃーん!?」









    ザパーッ


晶葉「よいしょ、っと」

菜々「大丈夫ですか!?」

桃華「じ、死゛ぬかど思゛いまじだわ゛・・・・」

晶葉「人の話を聞かないからぁ」

桃華「先に言ってくださいまし!」

菜々「ま、まぁまぁ・・・・」

桃華「というか、どうしてトイレ部分を島に置いてきたんですの?」

晶葉「あっちの方が人数多いし、使う人の割合も多いかなって」

桃華「ご自身がしたくなったらどうするおつもりでしたの?」

晶葉「・・・・海ション?」

桃華「お馬鹿っ!」

菜々「でも、置いて行かなかったら島にいる組がお外ですることに」

桃華「むむむ・・・・」

晶葉「どうする?まだ釣りたいが、トイレに行きたいなら一度戻るが?」

桃華「・・・・あ」

菜々「どうしました?」

桃華「お手、洗い・・・・ははは・・・・」

晶葉「・・・・もういいのか?」

桃華「え、えと・・・・」

晶葉「スッキリしちゃったか?」

桃華「あの・・・・さっき海に落ちた時に・・・・あ、あははは・・・・」

晶葉「河岸を変えようか、出ちゃったもので魚が逃げたかもしれないし」

桃華「うぐぐっ」

晶葉「海ションなんてお馬鹿だよなぁ~?」

桃華「うぎぎぎぎ・・・・っ!」

菜々「そ、そのくらいに・・・・」














菜々「あれっ!?何か下凄い魚が!?」

桃華「何故ですの!?」

晶葉「ロリコンの魚かぁ・・・・腹壊しそうだし、やっぱり場所変えよう」









今回はここまでで、次回は【みんなでBBQ】でお送りいたします


産ませてよ!


        【夏の無人島バカンス・美味しいBBQ】



       ジュゥゥゥゥゥ・・・・ッ



晶葉「さぁ、ドンドン食べてくれ」

桃華「大きい石版ですわ」

光「溶岩プレートって言うんだ。煙や脂が出にくいし、焦げ付きにくいんだ」

朋「100均とかでも見るよね」

桃華「こんな畳みたいな大きさのが!?」

晶葉「んなわけ無いだろ、これは私が作った特別製だ」

桃華「び、びっくりしましたわ・・・・」

晶葉「そっちの肉はもう食べごろだぞ」



ありす「いただきます」

紗南「ん、美味し」モグモグ

比奈「外でのBBQは定番っスね」

菜々「裸なのが気になりますけどね・・・・」

飛鳥「それはもう慣れた方が良い」

紗南「あたしは慣れたよ、興奮しなくなった」

菜々「へ?」

光「お野菜もあるよ!」ズイッ

菜々「えっ?あっ、あぁ、ありがとうございます」



晶葉「椅子やブルーシートも置いておいたから適当にやっててくれ、自分で好きなの焼くのもいいぞ」

桃華「では海鮮系を焼きましょう」

ありす「あっ、イカありますよ、イカ」

紗南「焼きニンニク食べる?」

比奈「い、いや、ニンニクはちょっと・・・・」

朋「わっ、ステーキ肉だ!」

光「焼こう焼こう!」







比奈「いやー子供達の食欲は凄いっスね~」

菜々「育ち盛りですから、モリモリ食べますね」

比奈「あれだけ食いっぷりがいいと、見てても気分がいいっス」ゴクゴク

菜々「あ・・・・」

比奈「ん?ああ、アルコール系なら小さい方のクーラーボックスに入ってたっスよ」

菜々「い、いえ、菜々は・・・・・17歳・・・ですから・・・・」

比奈「・・・・そっか、いつもと違って未成年ばっかだ今」

菜々「」ゴクッ

比奈「肉と一緒に食べるの最高っスよ」

菜々「いじめないでください・・・・」

光「菜々さ~ん」

菜々「光ちゃん・・・・」

光「さっきから何も飲んでないよね?汗かいたんだから、ちゃんと水分取らないと」スッ

菜々「あ、ありがとうございます」

比奈「ラベル貼ってないっスね、そのペットボトル」

光「アタシが入れた特製品だからな」

菜々「?」




光「中身は菜々さんの好きな“レモン系”の飲み物だよ」ヒソッ

菜々「!」

光「“それ”はまだまだあるから、飲みたかったら言ってね」




比奈「気が利くっスね~光ちゃんは」

菜々「」バクッ ゴクゴクゴクッ

比奈「菜々さん?」

菜々さん「プハーッ!////」

比奈「あんまり飲み過ぎちゃダメっスよ?」

菜々さん「分かってますよ~////」







晶葉「もうそろそろ焼きそばも焼くか」

光「手伝うよ」

晶葉「お前には大量に持ってきた食材を食べてもらわにゃならん、調理側にはまだ来るな」

紗南「でも、他の物も焼いてる晶葉ちゃんがさらにやるのは無理じゃない?」

晶葉「大丈夫。ありすー!」

ありす「はい?」

晶葉「そっちの方で焼きそば焼いてくれ」

ありす「イチゴは?」

晶葉「無い」

ありす「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・チッ、仕方ないですね」

紗南「凄い不服そう」

光「でも、イチゴ使わないのなら安心だな」

桃華「誠にございまするか?」

光「嫌過ぎて口調が変わってるよ」




晶葉「さて、次は・・・・」

光「というか晶葉、全然食べてないじゃないか」

晶葉「ん?そういえばそうだった」

光「やっぱり変わるよ」

晶葉「いや、お前は食え」」

光「だったら晶葉も食え、ホラ、あーん」

晶葉「あー・・・・んっ」モグモグ

光「美味しい?」

晶葉「次はサンチュに巻いてくれ」

光「はいはい」




飛鳥「羨ましいなぁ~コンチクショウ」

朋「飛鳥ちゃんが焼く側に行けばいいんじゃない?」

飛鳥「嫌だよ面倒くさい」

朋「そうトコだよ」

紗南(変わりたいけど、焼き肉とかするといつも焦しちゃうからなぁあたし・・・・)モグモグ











光「ん?」



猿「キー・・・・」

ヌー「ブモッ」

光「君達も食べる?」

猿「キーッ!」

光「ほら、お肉」

猿「キーッ♪」

光「君は野菜?」

ヌー「ブモー・・・・♪」



蛇「シャー」

フクロウ「ホー」

ウサギ「」テシテシッ

光「待ってて、君達にも持ってくるから」







飛鳥「何かターザンみたいな事してる」

朋「女の子だからターチャンだね」

飛鳥「たーちゃんはもういるよ」







今回はここまでで、次は【夜の散策】でお送りします


地球を防衛するゲームの所為で遅くに書いたり、書けなかったりするかもです


        【夏の無人島バカンス・光と紗南】



光「いや~食べた食べた」

紗南「」ジー

光「どうしたの?」

紗南「あれだけ食べたのに、全然お腹出てない」

光「消化早い方なんだ、アタシ」

紗南「早すぎない?」

光「紗南は食べすぎて出てるな」クスクス

紗南「エ、エッチ!////」

光「アタシが言われるの納得いかないんだけど・・・・」






    ホー  ホー

  ザザァ・・・・  ザザァ・・・・


光「波とフクロウの声だけだ・・・・」

紗南「静かだね・・・・」

光「ふふっ」

紗南「?」

光「いや、友達と遊んだり、美味しいもの食べたり、のんびりしたり・・・・楽しいなぁ、って」

紗南「そうだね、あたしも楽しかったよ」

光「ボール取ろうとして転んだよね」フフッ

紗南「思い出さないでよ」ムムム

光「来年もさ、こんな感じでみんなとワイワイやれたらいいよね」

紗南「・・・・それは、どうかな?」

光「え」

紗南「もしかしたら、来年には恋人作ってそっちと過ごすかもよ?あたし」

光「えっ、そういう人いるの?アイドル業どうするの?」

紗南「だからもしかしたら、だよ。今はそういう人いないし」

光「そっか、ビックリしたな~」

紗南「・・・・光ちゃんは、いる?・・・・恋人」

光「いないよ。そういう雰囲気になった事も無いかな」

紗南「そうなんだ」

光「うん」

紗南「今時の14歳なのに?」

光「何だよ、紗南はあるのか?」

紗南「無いでーす」

光「無いんじゃないかー」アハハ

紗南「うわーバレたー」アハハ




紗南「・・・・じゃあ、さ?」

光「ん?」











紗南「あたし達つ、付き合って、見たりなんかしちゃう?恋人いない同士・・・・的な感じで!////」

光「・・・・」












光「・・・・」

紗南「////」ドキドキ

光「」ニコッ

紗南「!////」

光「」ニコニコ

紗南「っ////」ドキドキドキッ

光「」ニコニコ

紗南「・・・・?」

光「」ニコニコ

紗南「・・・・」




紗南「何だよーっ!何か言えよ~~~っ!」バシャッ

光「冷たいっ!あはは、ごめんごめん」

紗南「もー白けるな~!」

光「そら、お返しだ!」バシャッ

紗南「きゃっ、やったなーっ!」




    バシャッ!   バシャッ!




光「ふふっ」

紗南「あはははっ」













紗南(な、何さっきの笑顔!?どういう事なの!?みゃ、脈アリ?と、というか、OKって事だったり!?////)


光(この感じだと、さっきのは冗談だったみたいだな・・・・ちゃんと気持ち確かめてからじゃないと、失礼だからな)ウン


















晶葉「んで、その後どうしたん?」

紗南「押しも引けも出来ずに、冗談だと思われて終わりました・・・・」

晶葉「お前・・・・」

紗南「」グスッ

晶葉「ん、まぁ、あれだ、今までの事を考えたら1歩前には進めたよ」

紗南「そうかな・・・・」

晶葉「今度はイケるさ、それまで勇気の必殺技ゲージを溜めておけ」

紗南「うん・・・・」









光「残ったお肉と焼きそばとごはん混ぜてソバ飯にしたよ」モグモグ

ありす「何でまだ食べられるんですか・・・・」






           【おまけ】



菜々「あ~・・・・////」フラフラ

光「大丈夫?」

菜々「うん、らいじょうぶです・・・・よ・・・・////」

光「・・・・そのままだと色々マズいし、少し海に使って冷やしたほうがいいよ」

菜々「うみ、れすか・・・・は~い・・・・////」

光「足首くらいの浅瀬までだよ?」

菜々「わかってまぁ~す////」



   ヨロヨロ  ボチャーンッ



菜々「うひ~・・・・きもちいぃ・・・・////」

光「これで酔いが醒めてくれると」

菜々「」ブルッ

光「?」

菜々「ほへぇ~・・・・////」ジョワ~

光「・・・・いや、海だしセーフか」

ありす「お隣、失礼します」チャプ

光「あ」

ありす「ふぅ・・・・食べすぎて火照った体には冷たくて気持ちいいですね・・・・」

光「・・・・」

ありす「光さんもどうです?」

光「いや・・・・止めとくよ」

ありす「?」

菜々「ほへぇ~・・・・////」」ブルルルッ






今回はここまでで、次回は【島の幽霊】でお送りします


決意一つで愛が貰えりゃ苦労はないです


          【夏の無人島バカンス・幽霊】



比奈「ほぇ~これは見事な神殿っス」

桃華「余程信仰心のある神様ですのね」

朋「あれ?でも前にあたしが来た時はただの洞窟に岩で蓋してただけだったよね?」


<島を色々舗装していた2人が建ててくれたのだ・・・・>


比奈「これ紗南ちゃんとありすちゃんが作ったんスか」

桃華「なるほどよく見ればお2人の意匠ですわ」

朋「デザインで分かるの?」

桃華「ええ、一緒にビルダーズ2で遊んでいますので」

比奈「中入ってみてもいいっスか?」


<ダメだ・・・・まだ中は改修していない・・・・綺麗になった後に来い・・・・>


比奈「マジモンの洞窟とか見て見たかったんスけどなぁ~」

朋「想像通りだよ、多分」

飛鳥「ねぇみんな」

比奈「何スか?」

飛鳥「あれも紗南とありすの作品かな?」















幽霊『うぅ・・・・ぐぅ・・・・っ!』



朋「いやどう見ても幽霊じゃない!?」

飛鳥「やっぱりそうか・・・・ワンチャンあるかな?と、思ったんだけど・・・・」

桃華「どういう思考でそうなりますの」















幽霊『ぐぅ・・・っ!』



比奈「それにしても、デカい外人さんの幽霊っスね」

朋「あの人も裸なんだ」

桃華「この島で死んだのでは?であるならそれも自然ですし」

飛鳥「ボヤけてチ●コ見えないな」

桃華「まぁっ、お下品」

朋「何であんな所にいるんだろ」

比奈「ここの試練で死んだから、とか?」

朋「死ぬようなモノでもなかったんだけどなぁ」

飛鳥「で、実際の所どうなの?」


<この島で数多い・・・・死んだ者など一々覚えていない・・・・>


飛鳥「ですって」

比奈「死人が多いとかメチャメチャ怖い所っスね、ここ」

桃華「今更ながら危ないのでは?」

飛鳥「大丈夫だよ、関ヶ原だって今はランドパークあるくらいだし」







朋「う~ん・・・・」

飛鳥「どしたの」

朋「あの幽霊さん、何か苦しんでそうだし、何とかしてあげられないかな~ って」

飛鳥「それで助けに?止めておいた方が良い、触らぬ神に祟りなしって言うだろう?」


<呼んだ?>


飛鳥「触って欲しくないのなら」


<じゃあ違うな・・・・>


比奈「でも、助けるって感じだとしても、どうするんスか?」

朋「まずは話を聞いてみよう!」

比奈「言葉は?どうみても外人さんっスけど、分かるんスか?」

朋「う・・・っ」

桃華「わたくしがいくつか話せますわ」

飛鳥「おや、君も乗り気なのかい?」

桃華「困った人をほおっておけなくて」

飛鳥「誰の影響なのか」

桃華「知ってるでしょう?」





朋「よし、じゃあ行ってみよう!」

飛鳥・比奈「「がんばってー」

朋「えっ、来ないの?」

比奈「何か怖いし」

飛鳥「昼間に強姦してきそうになった半魚人にであったからね、知らない物に近づきたくない」

朋「えぇ・・・・」

桃華「いやな事を聞いてしまいましたわ・・・・」

飛鳥「危なくなったら助けに入るよ」

比奈「幽霊相手にどうするんスか?」

飛鳥「少し尿意が」

桃華「お下品」








幽霊『うぅ・・・・っ』

朋「あのー」

幽霊『!』

朋「あっ、挨拶しなくちゃ。ハロー?ハロー?」

桃華「Bonsoir? Buona serata? Boa noite?」

幽霊『あっ、あぁ・・・・』


  
    ダッ


朋「えっ、逃げた!?」

桃華「な、何故ですの・・・・?」







飛鳥「あっ、こっち来た」

比奈「何でぇっ!?」

幽霊『!』

飛鳥「オーララ、ストップストップ。危害を加えるつもりは無いんだ。少し話を聞いてくれ」

比奈「ぼ、暴力的なのは無しでお願いっス・・・・っ」

幽霊『あ、あぁ・・・・っ!』





    スゥー・・・・



飛鳥「ぬっ?消えたぞ」









朋「飛鳥ちゃん、幽霊さんは?」

飛鳥「さぁ?」

比奈「こっちに急に来たと思ったら、すぐに消えちゃったっス」

桃華「どうして消えたのでしょう・・・・話しかけたから?」

比奈「逃げて来たし、あり得るかも」

飛鳥「一人で考え事してたら全裸の女が来たので逃げた」

桃華「そういう言われ方をされると、こちらに非があるような気がしますね」

飛鳥「どうする?探し出して真相を聞き出すかい?」

朋「止めとくわ、逃げる人を追いかけるのもあれだし」

飛鳥「そうかい、なら帰ろう」

比奈「もう?もう少しこの辺見てくのも・・・・」

飛鳥「トイレ行きたい」

朋「そういえば言ってたね」

飛鳥「大きい方」

桃華「聞いていませんわ」

比奈「仕方ないっスし、戻りましょうか」

飛鳥「感謝するよ」












幽霊『・・・・』













幽霊『クソッ、オレはこの島に来る猛者達と殴り合いの勝負をしたいだけなのに!』

幽霊『どうして来るのが女性ばかりなんだ!?恥ずかしくて話なんかできないよ!』

幽霊『あんなオープンな格好しやがって・・・ぐぅ・・・っ!』





※幽霊:享年29年364日、童貞







今回はここまでで、次回は【お風呂・就寝・夜明けぜよ】でお送りします


やっと終わりそうです


          【夏の無人島バカンス・最後まで】



  チャプ・・・・



晶葉「湯加減どうだ?」

桃華「丁度いいですわ・・・・」

比奈「水をかけて体洗うくらいかと思ってんスが、お風呂まであるとは驚きっス」

晶葉「コイツは耐熱ゴムのバスタブだ。空気さえ入れれば使えて、持って行くのにも便利だ」

比奈「こち亀で見たことある」

晶葉「便利そうなのでパクった」

桃華「しかし、お風呂だけで頭や体が洗えないのは少しだけ気になりますわ」

晶葉「我慢してくれ。このお湯は冷めてから海に流す、その時に洗浄剤とか入ってたら捨てられないんだ」

比奈「へぇ~環境をちゃんと考えてるんっスね」

晶葉「いや、ここの主にできるだけ自然を荒らすなと言われててな」

比奈「なるほど」

桃華「だったらいっそ、あのAFOをもっと大きくするのはどうです?お風呂場やお台所が作れるくらいに」

晶葉「そこまでの大きさに改造すると保管しておく場所が無いんだ」

桃華「わたくしのお家はどうです?」

晶葉「・・・・・・・・・ふむ」

比奈「規模のデカい話してるな~」







菜々「ふぅ・・・・」

光「調子どう?」

菜々「ええ、大分スッキリしました」

ありす「どうかされてたんですか?」

菜々「えっ?あ、ちょ、ちょっと気分が・・・・」

光「裸で過ごす事なんて無かったから、ちょっと体調が崩れちゃっただけだよね?」

菜々「そ、そうなんですよ~」

ありす「あんまり無理はしないでくださいね?」

菜々「はい・・・・」チャプ

ありす「・・・・」

菜々「?」バイーン

ありす「チ゛ッ」

菜々「!?」

光「きゅ、急にどうしたんだ?」

ありす「うるせぇ!お前も敵なんじゃい!」

光「!??」






飛鳥「こうやって肌が触れ合うくらいの近さでお風呂に入ってるんだ、定番のアレやらないか?」

朋「アレ?」

飛鳥「こう『へへへ、成長具合を確認してやるぜ~』みたいな感じで乳繰り合うの」

朋「えぇー・・・・」

紗南「いいね、やろう」

朋「乗り気なの!?」

飛鳥「へへへ、それじゃあ早速・・・・」



紗南「」チマッ

朋「」チマッ



飛鳥「何てつまんない体してるんだ」

紗南「飛鳥ちゃんだって変わんないでしょーが!」

朋「まぁまぁ」

飛鳥「君が一番信じられない」

紗南「そうだよ、年上お姉さんってのはボンキュボンが相場でしょ?」

朋「海に捨てるよ?」








   <AFO内>


晶葉「毛布は全員に行き届いたかー?」

光「はーい」

紗南「あれ、外で寝ないの?」

ありす「ハンモックがあるんですから、それで寝ても」

晶葉「昼間は温かいが夜になると結構な気温差がある。裸で寝ると風邪を引く可能性があるからここで寝る」

ありす「むむむ」

比奈「まぁ虫刺されとか気にしなくて済むのは助かるっスね」

朋「あたし寝相が良くないから、ハンモックで寝たら落ちちゃいそうだし」

菜々「枕が無いと眠れなくて・・・・」

紗南「光ちゃん、一緒に寝よ」

光「いいよ」

飛鳥「じゃあボクも」

晶葉「寝る準備できたら明かりを消すぞー」

ありす「・・・・」







ありす「ハンモック・・・・」

桃華「寝たかったのですね」









晶葉「じゃ、おやすみー」カチッ











       プゥ・・・・



  ドタドタッ  ドンドンドン  オエークッサーッ! マドアケロー! 






飛鳥「んふふっ」

光「猛省して?」

飛鳥「すみません」





















紗南「Zzz・・・・」

菜々「スピー・・・・」

比奈「フゴッ」



晶葉「ん・・・・」パチッ




晶葉「・・・・今何時だ?」

晶葉「4時半か・・・・変な時間に目覚めちまったな」

晶葉「他のやつは・・・・まだ寝てるか」

晶葉「なら私も、もうひと眠り・・・・・・・・・いや、せっかくだし」ヨイショッ







  <砂浜>


光「あっ、おはよ晶葉」

晶葉「なーんでお前いんの?」

光「変な時間に目が覚めちゃったから、ついでだし日の出でも見ようかと」

晶葉「一語一句同じこと考えたんだな」

光「晶葉も?」

晶葉「ああ」

光「じゃ、一緒に見よ」

晶葉「お隣失礼しまーす」

光「どうぞどうぞ」





晶葉「光、昨日は楽しかったか?」

光「うん、とっても」

晶葉「それなら良かった」

光「色々準備してくれてありがとね」

晶葉「気にするな、そういうのが好きな性分なんだ」

光「他人の笑顔大好きだもんね」

晶葉「そういう感じじゃないんだけどな・・・・」









     ピカッ



晶葉「水平線から太陽が出てきたぞ」

光「綺麗だね~」

晶葉「お前の方が綺麗だぜっ」キリッ

光「まぁね!」ドンッ

晶葉「んふふふっw」

光「馬鹿だねぇ、アタシらw」

晶葉「あー・・・・もう、夏休み終わって欲しくねー」


<永遠なる世界が望みか?>


晶葉「うおっビックリした」

光「神様いたんだね」

晶葉「あと、さっきのは単なる言葉の綾だ、真に受けないでくれよ?」


<そうか・・・・>


光「そうだ、神様にも言っておかなきゃね。島に遊びに来させてくれてありがとう!」

晶葉「あんがと」


<構わぬ・・・・どうせ暇だ・・・・>


光「また遊びに来るね」


<うむ>







晶葉「さて、みんなが起きる前に朝ご飯でも作るか」

光「一緒に作ろ?」

晶葉「いいぞ。さて何を作ろうかな」






今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


晶葉「朝食はいっぱい作ったからバイキング形式だ。全部食え」


          【31日】





颯「ウワァ~~~ンッ!」ブンブン




凪「はーちゃーん!木の上から降りてくださーい!」

晶葉「あのバカ、真面目にやってるかと思ったらこれだよ」

凪「いえ、他のみんなが南の島でエンジョイしている裏で、半日以上も宿題に取り組んでいたのです」

晶葉「へぇ、多少は成長したんだな」

凪「その結果があの現状ですが」

晶葉「無理した所為でオーバーヒートしたか」




颯「オワァ~~~~ンッ!」ブンブン




凪「はーちゃん、そんなに暴れると落ちて怪我をしますよ」

晶葉「雷句誠作品みたいな叫びと首振りだな」








晶葉「それで、宿題は終わったのか?」

凪「全問題集、残り1Pづつ」

晶葉「下手したら10分くらいで終わりそうだな」

凪「はい、でも・・・・」

晶葉「おーい颯ー、あともうちょいなんだから・・・・」



颯「ワァ~~~~ッ!」



晶葉「これ終えたら何してもいいんだぞー?」



颯「エァ~~~~~ッ!」



晶葉「とりあえず暑いし、中へ入らないかー?」



颯「ゲピァ~~~~~~ッ!!!」







晶葉「ダメだ、脳みそが焼き切れてる」

凪「おいたわしや・・・・」










凪「どうしましょう」

晶葉「まぁ大丈夫だろうさ」

凪「え」

晶葉「宿題があと1Pづつなら、最悪気づきませんでした、でもギリギリ通る可能性がある。居残りはさせられるかも知れんが」

凪「い、いえ、凪としては現状のはーちゃんをどうにかしたいのですが」

晶葉「アレは・・・・放っておこう、お腹空いたら降りてくるだろ」

凪「そんな猫じゃあるまいし・・・・」




光「みんなー、お昼できたよー」

颯「ア゛ァ~~~~~ッ!!!」

光「よいしょ」チャキチャキッ ヒョイ

颯「ミ゛ァ~~~~~~ッ!!!」

光「はーい、ご飯だから大人しく戻ろうねー」




凪「・・・・」

晶葉「何だ、あのモードは身体能力上がらんのか」

凪「あの、今妹がさすまたで運ばれたのですが・・・・」

晶葉「良かったな、解決したぞ?」

凪「良くない」

晶葉「昼ごはん食ってる間に何とか宿題をやるように説得せねばな」

凪「・・・・」




        【アイドルのここだけのウワサ】



【光】 残りの宿題終えたら美味し~スイーツをあげるよ


【颯】 ぐぎぎぎぎ・・・・やるよぉ・・・・・っ




【晶葉】 何だ全部解決してしまったな


【凪】 妹の扱いはもっといいのかもしれないのか? と思ったらしい



今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


はーちゃんも心では終わらせた方が楽と分かってるんですが、頭がアボーンしちゃったんです


          【デュエリストの過ごし方】



ありす「無人島をビルドしてる間にデュエリストカップ終わってました」

紗南「開拓楽しかったからなぁ・・・・すっかり忘れてたよ」

ありす「桃華さん、どれくらいまで行けましたか?」」

桃華「DLv.18でしたわ」

紗南「ありゃ、もっと言ってるかと思ってた」

桃華「時間があまり取れませんでしたので」

ありす「でたっ、負けおしみ~」

桃華「」チッ

ありす「ご、ごめんなさい・・・・」

紗南「お三方は?」

晶葉「無論20だ」

飛鳥「20だよ」

光「15」

紗南「えっ、15!?光ちゃんが!?」

ありす「嘘ですよね!?」

光「ホントだよ~」

晶葉「光はマスターデュエル、って言うか、遊戯王のゲーム系だと途端に引きが弱くなるんだ」

飛鳥「実物だと信じられない程の主人公補正が出るのにね」

ありす「なるほど、十代みたいな感じですか」

桃華「良い事を聞きましたわ。光さん、マスターデュエルで勝負いたしましょう」

晶葉「カッコ悪いぞ桃華」

光「う~ん・・・・新しくデッキ作ったから、紙の方でやりたいな」

紗南「何作ったの?」

光「レスキューファイアー・・・・じゃなかった、R‐ACEだ」

飛鳥「好きそうだもんね」

紗南「あたしもやりたいな~。よし、今から家帰ってカード持ってくるよ」

ありす「あっ、じゃあ私も持ってきますね」

桃華「」スッ

飛鳥「どこから出したんだい、今」

桃華「わたくしのバッグの中の半分はカードですのよ?」

紗南「やべぇ、生粋のヤツがいる」

晶葉「冬になったらキースのジャケット作ってやるからな」

飛鳥「あっ、じゃあボクにも作って」

ありす「私にも」

晶葉「紗南は?」

紗南「あたしはいいかな・・・・」

晶葉「光は?」

光「もう持ってる」













颯「やっぱり宿題は悪・・・っ!」← 宿題終えるまで触らせてもらえなかった

凪「早く終えられればできたんですよ?」← DLv.12






今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


1週間くらい温泉に行きたい・・・


        【夜中の空腹】



  <22時>





ちとせ「ビッグマックが食べたいわ」

千夜「ダメです」









千夜「お嬢様、ちゃんと夕食をお食べになりましたよね?」

ちとせ「うん。最近調子よくてね、全部ペロリだよ」

千夜「大変喜ばしい事です」

ちとせ「調子良すぎてお腹空いちゃった」

千夜「では消化の良い夜食を作りましょう」

ちとせ「違うの千夜ちゃん、ジャンキーな物が食べたいの」

千夜「加蓮さんのような事を・・・・」

ちとせ「お願~い、一緒にマック行こ♪」

千夜「ダメです。もうこんな時間で、我々は未成年の女性アイドルなのです。何かあってからでは遅いのですよ?」

ちとせ「むぅ・・・・」

千夜「お願いします」

ちとせ「・・・・わかった、千夜ちゃんが言ってる事が正しいもんね」

千夜「分かっていただけましたか」

ちとせ「」ポチポチ

千夜「何をされているのです?」

ちとせ「LINE」













光「ちとせさーん、頼まれたビッグマックセット買ってきたよー」ピンポーン


千夜「お嬢様?」ジロリ

ちとせ「お、お外出てないもんっ」









千夜「このような夜遅くに、お嬢様が申し訳ございません」ペコリ

光「お風呂入る前で良かったよ」

ちとせ「うぅ・・・・千夜ちゃんが打ったぁ・・・・」

光「デコピンでしょ」

千夜「さて、折角買ってきていただいたのですが、このような時間にマクドナルドを食べるのは体に悪いのです」

光「そうなの?」

ちとせ「そうじゃないかもよ?」

千夜「真面目な話ですので、お静かに」

ちとせ「ごめんなさい」

千夜「ですのでバーガーとポテトは明日まで私が預かります」

ちとせ「今食べたいのに~」

千夜「明日か食べられないか、どちらがいいですか?」

ちとせ「ぶぅ~・・・・」

千夜「コーラは氷が溶けて炭酸も抜けるので保存ができませんから、貴女に差し上げます」

光「嬉しいけど、いいの?」

千夜「むしろ今日の所はこれでご勘弁を、後日キチンとした謝罪とお返しをさせていただきます」

光「そこまでされる程のことをしてないんだけどなぁ」

千夜「これはコチラとしてのケジメですので」

光「そういう事なら」





ちとせ「千夜ちゃ~ん、コーラなら液体だし体に悪くないって~」

千夜「お黙りやがってください」










千夜「就寝のお時間です、お嬢様」

ちとせ「ねぇ、やっぱりビッグマック」

千夜「はい?」

ちとせ「何でもない・・・・」

千夜「ちゃんと明日お出ししますよ」

ちとせ「でも、ポテトとかシナシナにならない?」

千夜「電子レンジでカリカリにする方法を知っていますから、ご安心を」

ちとせ「むぅ・・・・」

千夜「さぁ、もう御眠りください。お体に障りますよ」

ちとせ「はーい」





ちとせ「おやすみ、ちーちゃん」

千夜「おやすみなさい、お嬢様」








    キィ・・・ バタンッ



ちとせ「・・・・行ったかな?」



      ゴソゴソ



ちとせ「えへへ、さっきコッソリとアップルパイだけ抜き取ってたのよね~」


ちとせ「ホントは全部食べたかったけど・・・・今はこれだけで我慢ね、仕方ないけど」


ちとせ「それじゃ、いただきまーす」アーン








千夜「・・・・」

ちとせ「ア」

千夜「何をなさっているのですか?」

ちとせ「・・・・て、手でハートマーク作る練習?」

千夜「では必要のないコレはお預かりしますね」パシッ

ちとせ「あっ!」

千夜「何か?」

ちとせ「何でもありません・・・・っ」グス





         【アイドルのここだけのウワサ】




【千夜】 炭酸が苦手なのでファーストフードを食べる時は大体コーヒー(1人の時はシェイク)らしい



【ちとせ】 一番好きなのは月見バーガー




           【おまけ】



ちとせ「というか、光ちゃんには『女の子が夜出歩くの危ない』って言わないの?」

千夜「彼女が危険になる程の状況であるのならば、性別など関係なく危ないので」

ちとせ「確かに」

千夜「というか、お嬢様がそれを言いますか?」

ちとせ「ごめんなさい・・・・」




ちとせ「じゃあ深夜のコーラは?」

千夜「あの程度で崩れるほどの健康体ではないでしょう」

ちとせ「確かに」





今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


某ゲッターアニメの影響でマクドナルドが別の意味に聞こえる時があります


           【旅行後】



麗奈「ハァ?夏休みに南の島へ行った~?」

光「うん」

麗奈「何?天下のヒーロー様がハブすんの?」

光「仕方ないじゃないだろ、予定が合わなかったんだから」

麗奈「何にも聞いてない、つってんのよ」

光「ちゃんと連絡したじゃないか」

麗奈「・・・・もしかしてあの『全裸って平気か?』のヤツ?」

光「そう、それそれ」

麗奈「意味分かんない、気でも狂ったんじゃないの?」

光「そうじゃ無いよ。お邪魔させてもらった島が全裸オンリーだったんだよ」

麗奈「えっ、ヌードビーチにでも行ったの?」

光「ちょっと違うけど、大体そんな感じ」

麗奈「行かなくて正解だったわ」

光「楽しかったんだけどなぁ~BBQとか」

麗奈「んで、お土産は?」

光「キャンプみたいなものだから無いよ」

麗奈「ハブにしたクセにお土産なしとか、人の心とか無いんか」

光「行かなくて正解とか言ったのに・・・・ん、じゃあ代わりにお昼奢ろっか?」

麗奈「手を打ちましょう」

光「ラーメンでいい?」

麗奈「細かいトッピングできて、デカ盛りじゃない所ね」

光「細かいなぁ」






飛鳥「蘭子、この前行った旅行のお土産だ」

蘭子「深海より堕ちた星骸か(わぁ星の砂だ)」

飛鳥「自分で瓶に入れたから、市販品より見栄えは悪いけどね」

蘭子「気にするでない、我が友の波導・・・・闇に響いたぞ(そんなこと無いよ、ありがと飛鳥ちゃん)」

飛鳥「ふふっ」

蘭子「なればこそ、我が運命の道筋が途切れるなど・・・・(あ~あ、私も行ければよかったのにな~)」

飛鳥「晶葉に頼めばいつでも行けるから、今度の連休にでも行ってみるかい?」

蘭子「真か?」

飛鳥「もちろんさ。あぁでも、一つ気をつけておくれ」









飛鳥「島に入ったら全裸になるよ」

蘭子「何言ってるの飛鳥ちゃん・・・・?」












凛「全裸になる島に行ったの何で黙ってたの!!!!」

晶葉「言ったらどうなってた?」

凛「未央とヤる」

晶葉「それだよ理由」

凛「じゃあ未央以外ともヤる」

晶葉「これから仕事でな、続きは100年後くらい後でいいな」

凛「待ちなよ!」

晶葉「嫌です」






今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


後遺症ってキツいんですね


          【大人がゲームに】


  <片桐家>


早苗「ごめんね~休日なのに時間のかかること頼んじゃって」

光「いいよ、予定無かったから」

紗南「あたしとしてはゲーマー仲間が増えるのは願ったり叶ったりだよ」

光「それにしても、どうして急に?」

早苗「この間の事務所の健康診断で、数値が高い所為で医者からお酒控える様に言われて・・・・」
 
   「家に帰ってからの晩酌もほとんどできなくなっちゃったから、その分時間が余ってるのよ」

光「それで『ゲーム機買うの手伝って』か」

早苗「あたしが知ってる頃のヤツ買っても良かったんだけど、折角だしみんなが買ってるのにしようと思ったの」

紗南「なるほどね~・・・・あっ、アカント出来たよ」

早苗「ありがと」

光「Nintendo Switch Onlineの方はやらなくていいの?」

早苗「いいわよ、どうせネット対戦なんかしないんだから」

紗南「そういうのも楽しいんだよぉ~?」

早苗「ま、気が向いたらね」

光「そっか」

紗南「じゃあ早苗さん、早速やるゲーム決めよっか!」ドサッ

早苗「うおっ何なのこの数、さっきの店で買ったの?」

紗南「今やってないヤツを持ってきたの、しばらく貸すよ」

早苗「こんなに大量に・・・・あんまり無駄遣いしちゃダメよ?」

紗南「早苗さんの一回の飲み会料は?」

早苗「ウグッ」

光「そのくらいにしてあげて、大人は色々あるんだから」

紗南「そういう言い方、ホントズルいと思う」











紗南「選ばれたのはブラワイでした」



早苗「壁!壁登ってるわよ!?」

光「気をつけてね、緑の体力ゲージが無くなったら手を離して落っこちちゃうから」

早苗「へぇ~最近のゼルダって進化してんのねぇ」

紗南「最近(2017年)」

早苗「こっちは?」

光「あ」

早苗「落ちて死んじゃったんだけど!?」

紗南「そこ初見で死ぬ人多いよね」

光「飛鳥も死んでた」

早苗「くそぉ~っ!」






  <数時間後>



光「お夕飯できたよ~」

紗南「待ってました」



早苗「うぎぃっ!何なのよコイツ!!!」カチカチッ



光「イワロックか・・・・倒し方教えないの?」

紗南「そういうのを自分で見つけるのも醍醐味だよ」

光「それもそっか」



早苗「あっ、こん棒が!?」

光「早苗さーん、ご飯できたから一旦止めよ?」

早苗「ちょ、ちょっと待って!あと、あともう少しだから!」



光「ああいうセリフ生で聞くの初めてだ」

紗南「ウチじゃほぼ毎日出るセリフだよ」

光「それもどうかと思うけど・・・・」

紗南「ま、気の済むまでやらせてあげようよ。お腹が空いたら自然に休憩入るだろうし」

光「うーん・・・・」






  <さらに数時間>



紗南「わっ、もうこんな時間だ」

光「やっぱりスプラトゥーンは時間を取ってくなぁ」

紗南「早苗さーん、あたしらもう帰るねー」

早苗「ちょ、ちょっと待って!ここ終えたら送ってくから!」カチカチッ

紗南「いいよ別に、ここから家そんな離れてないし」

光「お夕飯レンジの中に入れてあるから、良かったら食べてね」

紗南「それじゃ~ね~」







     キィィ バタンッ






光「凄いハマり様だな」

紗南「ブレワイ初回はみんなああだって」

光「それにしても・・・・」

紗南「大丈夫だって、早苗さんしっかりした人だもん」

光「でも意外と酒(かいらく)に弱かったりするしなぁ」

紗南「・・・・ちょっとだけ不安になったよ」

光「アタシはずっと不安さ」









   <翌日>



紗南「えっ、クリアした!?」

早苗『記憶も全部取り戻したわ・・・・コログって何か所あるの・・・?』

紗南『ざっと900くらい』

早苗『まだ3分の2だったのね・・・・』

紗南「・・・・早苗さん、寝た?」

早苗『今から寝るの・・・・光ちゃんの作ってレンジに入れておいた朝食を』

紗南「夕食だよ、それ」

早苗『そうなの?まぁいいわ・・・・食べたら寝るから・・・・おやすみなさい・・・・』ブッ




紗南「・・・・」


紗南「・・・・」ポチポチ




    トゥルルルル・・・・・










紗南「あっ、もしもしP?ちょっと早苗さんについて相談したい事があるんだけど・・・・」








        【アイドルのここだけのウワサ】




【早苗】 初回なので厳重注意で済んだ




【紗南】 最初はアソビ大全とかの方が良かったかな?


【光】 多分結果はあんまり変わんないと思う



今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


早苗さんはドハマりしたらブレーキ効かないタイプだと思う


         【分かっているか】



飛鳥「野郎共!今日は光の誕生日、夕飯作って盛大に祝ってやろうじゃないか!」

紗南・千佳「「おーっ!」」

麗奈「おー」

飛鳥「一人が一品づつ作ってコースにする、つまり全員で一つの料理と言っていいだろう。抜かるなよ?」

紗南「分かってるって」

千佳「よーし頑張るぞーっ!」





飛鳥(と、言いつつ・・・・)

紗南(ここで他の人と差を付ければ・・・・)

千佳(アピールできる!)









飛鳥紗南千佳「「「ふふふ・・・・っ」」」

麗奈(コイツら・・・・)









晶葉「お前ら何してん?」

飛鳥「今から夕飯を作るんだよ」

晶葉「今日の当番私だけど」

飛鳥「譲ってくれ」

晶葉「別に構わんが・・・・どうした急に」

飛鳥「光の誕生日だからね、ボクらの気持ちを込めようかと」

晶葉「今日アイツ、家で食べないぞ?」

麗奈「ハァ!?」

千佳「ど、どういう事なの!?」

晶葉「いや、茄子やほたると一緒に焼肉に行くって」

飛鳥「聞いて無いぞ!?」

晶葉「普段飯作らないお前に言うワケないだろ」

飛鳥「」

紗南「で、でも光ちゃんなら帰って来ても食べれるかもよ・・・・?」

千佳「うんうん!」

晶葉「どうだろうな、食べ放題だから限界まで食って来るって言ってたし」

紗南「」

千佳「うぅ・・・・」

麗奈「チッ・・・・このレイナサマが、折角シュークリーム作ってやったってのに・・・・」

晶葉「そのくらい大きさだったら、デザート代わりに食べれるんじゃないか?」

麗奈「そ、そう?」ホッ









千佳「ズルいよ麗奈ちゃん!」

紗南「ズッコだズッコ!」

飛鳥「恥を知れ!」

麗奈「うるせバーーーーーーカッ!」

晶葉「醜いなぁ」











   <焼肉屋>



茄子「ねぇ~チューっとしたんでしょ~?教えてくださいよ~////」

志希「シキちゃん知ってるんだよ~?見たし~」

柑奈「あ、あれは事故ですから・・・・////」





桃華「よくもまぁ今日の主役をほっぽいてあんなダル絡みできますのね」

ほたる「」モグモグ

桃華「ほたるさんは向こうに混ざらないので?」

ほたる「見えてる地雷に突っ込むほどお馬鹿じゃないので」

桃華「ですわね」

光「ただいま」

桃華「おかえりなさい」

ほたる「ちゃんと手洗いしました?」

光「洗ったよ」

ほたる「拭きました?」

光「拭いたよ」

ほたる「3回回って『ドゥーイットウッブーンッ!』って言いました?」

光「言ったよ」

桃華「言ったんですの!?」

光「ほたるが聞いてくるだろうと思ってたから、先にね」

ほたる「読まれてた~」

光「はい、サンチュ」

ほたる「わーい♪」アーン

桃華「扱いを分かっていますのね」

光「まぁね」







        【アイドルのここだけのウワサ】





【光】 店の在庫の8割食べた





今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


祝えっ!(我が魔王風)


>>【光】 店の在庫の8割食べた

残りの二割はあとのメンツでかな?

>>687

他の5人合わせても1割も食べれません

           【映える担当】



晶葉「おいウチの担当無し、夕食に卵スープ作るから材料買ってこい」

飛鳥「フッフッフッ・・・・」

晶葉「ほら買い物メモと代金だ。お駄賃で300円多く入ってるから何か好きなモンでも」

飛鳥「とりあえず無視しないで聞いてもらっていいかな?」

晶葉「何だよ、夕飯作るんだから早くしてくれよ」

飛鳥「さっき君が言った通り、ボクはこの家で何の担当もなかった」

晶葉「そうだな」

飛鳥「だがもう違う!ボクはもう担当無しじゃない!」

晶葉「へぇ~」

飛鳥「興味持ってよ」

晶葉「微塵も興味無いが、聞くだけ聞いてやる。何担当だ?」

飛鳥「それもちろん、『映える』担当だよ!」



晶葉「バエルの下へ集え!」

飛鳥「バエルだ!」

晶葉「アグニカ・カイエルの魂だ!」









飛鳥「止めてくれよ、思わず反応しちゃったじゃないか」

晶葉「すまん」









晶葉「んでバエル・・・・いや、『映え担当』ってのは何するんだ?」

飛鳥「普通に映える感じの撮影してアップロードする」

晶葉「いつもの事じゃん」

飛鳥「いやいや、全然違うよ。これを見てくれ、ボクのお気に入り」

晶葉「んー?」






晶葉「いつものお前のクソコラじゃねーか」

飛鳥「阿波踊りのヤツ一番好き」

晶葉「私はシャンクスとのジャンケンのが好き」









晶葉「じゃねーよ、ウチで映えって、何すんだって話なんだよ」

飛鳥「私生活の流布?」

晶葉「馬鹿野郎、絶対にすんじゃねーぞ」

飛鳥「駄目なの?」

晶葉「芸能人の私生活を見せるなんて碌な事にならん、やるなよ絶対」

飛鳥「ん~・・・・夕飯くらいはセーフじゃない?」

晶葉「まぁ、それくらいなら」

飛鳥「よっし、まだ映え担当でいられるな」

晶葉「・・・・いや違ぇよ、こんな話してる場合じゃないんだ、早く材料買ってきてくれ」

飛鳥「あぁごめん、すぐに行って来るよ」





    ガチャッ  バタンッ




晶葉「急に映えるとか、担当云々を結構気にしてたんだなアイツ」

晶葉「・・・・」












晶葉「見られても良い様に、盛り付けの練習しよ」








        【アイドルのここだけの料理映え評価】




【晶葉】 中華とか作るんですね!




【光】 田舎のおばあちゃんみたいだな




【飛鳥】 少しくらい料理作れ二宮



今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


最近少し楽になってきました

           【ナナちゃん】



光「この前名古屋に行ってさ、駅で見たよ、凪の衣装着たナナちゃん」

凪「ほぅ」

光「菜々さんの時もそうだったけど、あれだけ大きいと服の感じも違って見えるよね」

凪「最終目標は名古屋駅周辺マンション全てを凪ファッションにする事、20フィートはまだ通過点です」

光「壮大だな、その野望」

凪「・・・・ところで、その凪ファッションのナナちゃんですが」

光「うん」

凪「その、下から覗いたりしましたか・・・・?」

光「舌から?・・・・あー、そうだね」

凪「・・・・エッチ////」

光「ごめんね?」









凪「・・・・見ますか、本物も下から////」モジモジ

光「え?いや別に・・・・」ピコンッ




見ない → 凪「本物の方には魅力がないのですか」ショボン

見る → 凪「エッチ、本物のエッチですね」ハァ・・・





光(アレ、これどう答えるのが正解なんだ・・・・?)


凪(凪は一体何を言っているのか・・・・////)カァァァ












光(ヤバい、どう答えればいいんだ・・・・?)


凪(じょ、冗談だと言わなければ・・・・でもヒーくんが真剣に悩んでる、も、もしかして・・・・?////)




光「・・・・」

凪「////」

光「・・・・」

凪「////」

光「・・・・」












光「逆に見る?下からアタシを」混乱

凪「ファッ???」


















颯「二人共何してるの?」



凪(下)「さぁ・・・・」

光(仁王立ち)「何してるんだろうね・・・・」







        【アイドルのここだけのウワサ】



【凪】 光が絡むとたまに思考がバグる




【颯】 名古屋に何しに行ったの?お仕事?


【光】 ぴよりん食べに行ったの




今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


明日は衣装交換か白髪の話を書きます


          【白髪】




文香「」ペラ



晶葉「いつ見ても凄い集中力だな、おっぱい揉んでも気づかないんじゃないか?」

ありす「もし実際にやったらバターナイフをお腹に刺しますからね」

晶葉「なら目の前で変顔でもしてみるか」

ありす「何が“なら”なんですか」

文香「」ペラ

晶葉「ホント、綺麗な顔で澄まして・・・・ん?」

ありす「どうかしたんですか?」

晶葉「いや」











晶葉「前髪に白髪が」

文香「」パシッ

晶葉「え」

ありす「読書を止めた!?」















文香「お恥ずかしい話・・・・子供の頃から白髪が生えてきて、それがコンプレックスで・・・・」

晶葉「へぇ~」

ありす「で、でも!文香さんは白髪が生えていてもお綺麗ですよ!」

文香「・・・・」

晶葉「馬鹿、コンプレックスつってんだろ」

ありす「でも」

晶葉「お前が事務所入る前に『可愛いお名前ね~』って行ってくるヤツと同じ事してんぞ」

ありす「うわあああああああっ!ごめんなさいぃいいいいいっ!」

文香「い、いえ、そこまででは・・・・」

晶葉(むしろ叫ぶほどだったのか、コイツは)




晶葉「とりあえず白髪を抜いてやろう、頭出せ」

文香「ありがとうございます・・・・」

ありす「抜いたら白髪が生えてくる、と聞いた事がありますけど」

晶葉「迷信らしいぞ、それ」

文香「白髪が増え始める頃に抜くので・・・・そういう風な話になったとか・・・・」

ありす「な、なるほど」

晶葉「ほーら抜くぞ~」

文香「はい・・・・」

ありす(文香さんの役に立つかもだし、調べてみよ)









晶葉「こりゃ見事に真っ白だな」

文香「ほ、他には無いでしょうか・・・・?」

晶葉「あー・・・・見た感じ、今のところは無いな」

文香「ホッ」

ありす「白髪が生える理由は、主にストレス、不摂生、遺伝、とありますね」

晶葉「そりゃそうだろ」

文香「生えなくなる方法は無いでしょうか?生活改善や専用シャンプーなど色々やってはいるのですが・・・・」

ありす「その辺やっているのでしたら、残念ですが・・・・」

文香「そう、ですか・・・・」

晶葉「まぁあまり気にし過ぎるのも良くないぞ、ストレスで更に生えてしまうかも、だからな」
 
文香「ですが、アイドルとしている・・・・現在の立場としては・・・・」

晶葉「アイドルだって生えてる人間はいるぞ、美優とか光とか」

ありす「光さん生えているんですか!?」

晶葉「生えてるぞ?飛鳥のヤツが何とかしようと頑張ってるみたいだ」

ありす「何か、意外ですね」

晶葉「そうでも無いぞ、アイツ割とストレス抱えがちだし」

ありす「・・・・今度何か買っていこ」





文香「そうですか、光ちゃんや美優さんが・・・・」ニヨニヨ

ありす「う、嬉しそうですね」

晶葉「仲間がいて嬉しんだろうさ」










文香「晶葉ちゃん・・・・こう、頭皮に黒髪レーザー的なのは・・・・」

晶葉「専門知識が無いから、ヘタしたら毛根が死ぬぞ」

文香「そうですか・・・・」

晶葉「でもまぁ、もっと目立つくらい生えてきたら、何とかする為にいつでも力を貸すから」

文香「!」パァァ

ありす「・・・・あっ、白髪」

文香「!??」パシッ

晶葉「お前さぁ、いい話してるのに腰を折るなよなぁ~」

文香「あ、ありすちゃん、ど、どこに・・・・っ?」

ありす「ここです」



晶葉「・・・・は?」

文香「あ」

ありす「そういえば貴女も、光さんと同じでそういう所が・・・・」

晶葉「や、止めろっ!」

文香「・・・・ふふふっ」

晶葉「その顔も止めろっ!!!」




          【アイドルのここだけのウワサ】



【晶葉】 今回はたまたまあっただけだ と思い込むようにしているらしい



【文香】 ちょっと気が楽になったらしい



【ありす】 決してストレスでは白髪にならない図太い精神力がある



今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


私も生えてます、十代前半から


          【バレなきゃええんや】



飛鳥「ロン、6400」

麗奈「なっ!?」

巴「先越されたか、良い手が入ってたんじゃがな」

紗南「3位落ちしちゃったね、麗奈ちゃん?」

麗奈「まだ南二局、逆転してやるわよ!」

飛鳥「・・・・あ」


   チャッ チャラッ コトッ


麗奈「ほら早く!次行くわよ!」ジャラッ

巴「張り切っとるようだが、お前に上がれるか?」ククク

紗南「いいや、こっからいつものパターンだよ。落ちに落ちまくって箱点になる」

麗奈「うっさいわね!」ジャラジャラ

飛鳥「・・・・」




飛鳥(二萬と三萬間違えてたんだけど、みんな気が付いて無いからいいか)ジャラジャラ










※このあと麗奈がおけらになった






           【お墓】



光「ねぇ、志希さん?」

志希「何?」

光「アタシはさ、実験で死んじゃった動物のお墓作りをするって聞いたんだ」

志希「手伝ってくれてありがとね」

光「気にしないで・・・それでさ、この棺桶は何?」

志希「中に実験動物が入ってるの」

光「大きくない?180cm以上あるよね」

志希「それくらい大きいんだもん」

光「動物って、何の?」

志希「魚だよ」

光「ホントに?」

志希「客観的な視点から言うけど、事件性は無い」

光「・・・・信じるよ」

志希「疑えばいいのに」

光「ん?」

志希「ううん、早く弔っちゃおうか」

光「そうだね」




           【刻の封印】



ありす「あ゛ああああああああっ!!!」

晶葉「ぬへへw」


桃華「ありすさんはどうなさったのですか?」

奈緒「晶葉がラビュリンスデッキで刻の封印を使いまわしてるんだ」

桃華「エグいですわね・・・・」





※刻の封印・相手のドローフェイズスキップ




        【アイドルのここだけのウワサ】



【巴】 気づいてたけど自分が一位になるから黙ってたらしい



【志希】 あの子は急に部屋に現れてね

【光】 オバケじゃないの?



【ありす】 新しい作るデッキ度に私で試さないでください



今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


台風ですが、皆さまお気をつけて


実際ラビュリンスに刻の封印入るのけ?

>>720

1枚のパワーカードとしてではなく、コンボとして使うのであれば

通常罠がカード効果の発動トリガーになり、何度も使いまわすことができるラビュリンスが1番いいと思います

というかやられた



晶葉「何んとなしで組んだが、ラビュリンス楽しい」

桃華「暗黒界も楽しいですわ」

光「RーACEで色んなデッキを爆鎮しまくってる」

ありす「興味があったようなので、文香さんにリブロマンサー系のカードをあげました」

飛鳥「ピュアリィが獣族だと思って獣サポート入れて組んだら、天使で焦ったよ」

奈緒「御巫でブヒってる」




            【必殺技】


  <事務所>


光「おまたせ・・・・」

飛鳥「じゃあ帰ろうか」

光「うん」

飛鳥「しかしまぁ・・・・今日も組手でボコボコにされたねぇ」

光「そうだね」

飛鳥「もうそろそろ有香にキレてもいいんじゃないか?『限度超えてるぞ』って」

光「怒るような事じゃないよ」

飛鳥「ハァ?」ウサギ

光「それに強めとはいえ、有香さんはただ組手してるだけだし、傷ついてるのアタシだけだよ?」

飛鳥「それは優しさでは無いよ君ィ」






飛鳥「分かった、なら強めに仕返ししようか」

光「?」







  <翌日>


真奈美「組手始め!」

飛鳥「がんばれー」



有香「いきますよっ!」

光「・・・・」

有香「」ダッ





光「気をつけーッ!!!」

有香「」ビクッ

光「ぜんたーい、進めっ! 1、2! 1、2! 1、2!」

有香「???」

光「ぜんたーい、止まれ!小さく前へ、直れ!」

有香「・・・・あの、何の真似か分かりませんが、ふざけているのでしたら・・・・」

光「」スゥ













光「無拍子ッ!」ズンッ!

有香「っ!?」ゴハッ



飛鳥「よしっ」

真奈美「ほう」













有香「」チーン

光「大丈夫?有香さん、有香さーんっ!?」





真奈美「中々の威力だが、精度が荒いな」

飛鳥「昨日漫画見せて覚えさせたからね」

真奈美「・・・つまり修行時間は1日か」

飛鳥「うん」

真奈美「ほぅ」ゴゴゴ・・・

飛鳥「待って、貴女とじゃ光が死んじゃうから」




        【アイドルのここだけのウワサ】



【有香】 起きたら吐いた



【光】 実はちょっっっっっっっとだけすっとしたらしい

【飛鳥】 それは良かった




【真奈美】 もうそろそろ私と戦えるかな?(ワクワク



今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


最近凄い疲れてます

           【だってそれが愛だろう?】


  <休憩室>




テレビ『貴方を殺して、私も死ぬっ!』




千佳「ねぇ、メアリーちゃん」

メアリー「何?」

千佳「どうして傷つけるような事するの?好きな人なのに」

メアリー「フッ、子供ネ」

千佳「え」

メアリー「人って簡単じゃないの、愛ゆえに相手を傷つけてしまう事だってあるのヨ」←知ったかぶり

千佳「そうなの?」

メアリー「そうヨ」←知ったかぶり

千佳「大人って難しいなぁ・・・・」

メアリー「フフフッ、愛を知ればいつかは分かるワ」←知ったかぶり

千佳「それは知ってる」

メアリー「あえ?」










千佳「うーん、愛ゆえに・・・・?」

千佳「でも、光ちゃんを傷つけたいとは思わないなぁ・・・・」

千佳「ん?」






飛鳥「しかしまぁ・・・・今日も組手でボコボコにされたねぇ」

光「そうだね」

飛鳥「もうそろそろ有香にキレてもいいんじゃないか?『限度超えてるぞ』って」

光「怒るような事じゃないよ」

飛鳥「ハァ?」ウサギ

光「それに強めとはいえ、有香さんはただ組手してるだけだし、傷ついてるのアタシだけだよ?」

飛鳥「それは優しさでは無いよ君ィ」













千佳「」ハワッ

千佳「」ハワワッ

千佳「」ハワワワワワワワッ!?













  <翌日>


千佳(包丁)「わぁああああああああああっ!」ブンッ

光「ホワァッ!?」バッ

メアリー「チカ、何やってるノ!?」

千佳「ひか、光ちゃん・・・・傷つけないと、チカ・・・・チカが・・・・っ!」ブルブル

光「一体どうしたんだ!?」

千佳「メアリーちゃんも言ってた!」

光「キャァァァップ!!!」

メアリー「アタシの所為!?覚えがないけど、ごめんなさい!!!」※


※千佳の好きな人が光と知らない







千佳「ゆえにぃぃぃぃぃぃぃぃっ!」ダッダッダッ



メアリー「突撃!?ヒカル、どうするノ!?」

光「下手に止めると千佳に怪我させちゃいそうだし、刺させてから包丁盗るか」

メアリー「!?」

千佳「わぁああああああああっ!!!」




       グサッ



光(雑誌)「よし、と」

メアリー「ざ、雑誌でガードした・・・・?」

光「千佳、これは預かるね」ヒョイ

千佳「あ・・・・」















光「落ち着いたようだね」ナデナデ

千佳「ごめんなさい・・・・」グスッ

メアリー「そもそも、どうしてあんな事をしたノ?」

千佳「昨日、光ちゃんが怪我してたから・・・・だから、チカも・・・・」

光「え、何それは・・・・・」

メアリー「コワ~・・・・」

光「千佳、何の所為で情緒がおかしくなったのか知らないけど、誰かを傷つけるのは悪い事なんだよ?」

千佳「うん・・・・」


     ギュッ


千佳「え」

光「傷つけるより、こんな風にハグしたりして、相手に優しくする方が何倍も良い事だと思うな」

千佳「えっ、あ、あ・・・・////」

光「今回みたいに暴れると、千佳だけじゃなくて周りのみんなが怪我しちゃうかもしれないから、もうやっちゃダメだからな?」

千佳「は、はい・・・・////」

光「よーし、やっぱり千佳は良い子だな」ナデナデ

千佳「あわっ、あわわわ・・・・////」




メアリー「一件落着みたいネ」フゥー










メアリー「そういえば、よく丁度いい感じの雑誌持ってたわネ」

光「表紙にアタシが写ったヤツを、サンプルとして貰ったんだよ」

メアリー「へぇ~・・・・でも、光のど真ん中に穴が開いちゃったてるワ」

光「仕方ないよ、緊急事態だったし」

千佳「・・・・」







千佳「ひ、光ちゃんを・・・・チカが・・・・っ////」ドキドキ



メアリー「な、何か悪寒が・・・・」

光「?」





        【ここだけのウワサ】



【千佳】 だってそれが愛でしょ?


【ユベル】 違うね 君は一歩的に傷つけるだけで君自身は傷ついていない お互いに傷つけうのが本当の愛さ


【メアリー】 悪寒が・・・・





【光】 自身の恋愛ごとになると察しがとても悪くなるデバフが生まれながらに付いている




今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


これくらいの時間に書くのも悪くないかもですね


         【お嬢  様】




巴「何じゃあ、麻雀のメンツが1人おらんじゃないか」

飛鳥「光が帰るの少し遅くなるって」

巴「ん、そうか」

晶葉「今日は事務所でミーティングだけと聞いていたんだがな」

飛鳥「彼女の事だ、きっと帰る途中で誰か困っている人を見つけたんだろうさ」

巴「光らしいのう」







   <そのころ事務所>



千佳「ひ、光ちゃんを・・・・チカが・・・・っ////」ドキドキ


メアリー「な、何か悪寒が・・・・」

光「?」








巴「ほいじゃあ仕方ない、三麻でもして待つか?」

飛鳥「そっちの方はルール知らないんだよ」

晶葉「光が帰ってきたら普通に打てるんだから、別の事しとこうじゃないか」

巴「別の事って、何をするんじゃ?」

晶葉「ん~・・・・」






飛鳥「第数回目、お嬢様言葉対決~」

晶葉「おー」

巴「は?」







飛鳥「お嬢様でなくなった方が敗北でよろしいですわね?」

晶葉「よろしいでございますわ」

巴「いきなりいきなり何を素っ頓狂な事を言いよるんだ・・・・」

飛鳥「お嬢、これはノリで始めるゲームですのよ」

晶葉「そうですわよ、何が、とか考え始めてはいけませんのよ?お嬢」

巴「そこまで言うなら様付けんかい」

飛鳥「勝てたら付けてさしげますわよ?」

晶葉「まぁ、無理でござぁますでしょうがぁねぇw」

飛鳥「どこかの結城晴嬢のように、しっぽクルンクルンに巻いて逃げればいいでござぁますわw」

巴「ほぅ、ウチを目の前にして煽るとはええ度胸じゃのぉ・・・・ええじゃろう、受けて立つぞ」





晶葉「では今から南条嬢が帰宅されるまで、でいかがです?」

巴「ンフw」

飛鳥「オホホホ、その程度で崩れるクソザコ具合では勝敗は見えていますわねぇw」

晶葉「南条嬢」

飛鳥「ンフw」

晶葉「クソザコ」









飛鳥「それにしても、今日は久しぶりに暑いですわね」

晶葉「真夏日に比べれば涼しいですけれども、やはり30度を超えると暑いですわ」

巴「そうじゃのぉ」

飛鳥「ん?」

晶葉「お?」

巴「あっ・・・・で、ですわ~」

飛鳥「どういたします?」

晶葉「まぁ、最初ですのでセーフといたしましょう」

巴「ありがとう、ですのよ」

晶葉「ですのよ?」

飛鳥「おかしな言葉になってはいませんか?」

巴「んな事ねーでごぜーますよ」

晶葉「仁奈ちゃんですわ」

飛鳥「仁奈ちゃんが出てきましたわ」

巴「先程からウチクシばかりにしつこいですのよ」

飛鳥「ウチクシぃ?」

晶葉「お嬢様がなれなさ過ぎて、一人称が混ざっていますわ」

飛鳥「ザーコ♡ザーコ♡お馬鹿さん♡」

巴「何じゃとおどりゃーっ!!!!」

飛鳥「あーっ!あーっ!お嬢様ーっ!」

巴「ぐぎぎ・・・っ」







巴「くそぅ・・・お嬢様・・・・くそぅ・・・っ!」

飛鳥「オホホホ、所詮アナタでは“お嬢”にはなれても“お嬢様”にはなれないのですのよ!」

巴「チッ 田舎モンが・・・」

飛鳥「んだとゴラァッ!!!?誰の実家が山奥の田んぼだらけだっ!!!!」

巴「あーっ!あーっ!お嬢様ーっ!」

飛鳥「煽るんじゃねぇっ!」

晶葉(東京都)「まぁ~お下品ですわ、出身地イジリなどと・・・・」

飛鳥「今から暴力を振いますわ」

巴「避けるんじゃねーです」

晶葉「お嬢様のなさる事ではありませんのでどうかお止めになって」





晶葉「しかし・・・・つい声を荒げた二宮譲と違い、先程から巴お譲はあまりにも、お嬢様とは言えないのでは?」

飛鳥「そーですわそーですわ」

巴「ぐぬぬ・・・・っ」

晶葉「罰ゲームなどのご用意はございませんが、もう少し勝つ姿勢を見せてみてはいかがですの?」

飛鳥「ですわよー」

晶葉「お黙りなさい、腰巾着」

飛鳥「コーッシシシシシw」

晶葉「フフw」

巴「ええじゃろう・・・・ここから本当の『お嬢様』を見しちゃろうじゃないか!!!」

飛鳥「その言葉遣い自体がお嬢様ではございませんわ」

晶葉「馬脚を隠しきれていませんわ」

巴「こ・こ・か・ら!」







巴「お嬢様・・・・お嬢様・・・・っ!」ウーン

飛鳥「何か念じていますわ」

晶葉「恐らく自己暗示でお嬢様をインプットなさろうとしているのでしょう」

飛鳥「ほうほう、中々本気ですわね」

巴「よし!頭の中が出来上がりましたわ!」





       ガチャッ




光「ごめんね、遅くなっちゃって」

巴「いいえ、お気になさらないで。お帰りなさいですわ、光さん」キラキラ

光「え」

巴「・・・・あ」

光「どうしたんだ、巴?」

巴「あっ、い、いや、これはお前が帰ってくるまでの遊びを・・・・なぁ?////」カァァ

晶葉「知らん」

飛鳥「何言ってんだい君」

巴「えっ、あ・・・やっ!ホント!ホントに・・・・っ!////」

光「巴は可愛いからな、そういうのもよく似合ってると思うぞ」

巴「~・・・・ッ!////」







巴「着けぇ卓に!全員ハコ点で飛ばしちゃるっ!!!////」



飛鳥「プーックスクスw」

晶葉「ブッヘヘヘヘヘッw」

光(やっぱりこの二人が何かしたんだな・・・・)










        【アイドルのここだけのウワサ】



【巴】 調子が戻らず最下位に


【飛鳥】 他人をおちょくってでしか得られない栄養素がある


【晶葉】 巴の部分だけ録音したわ


【光】 可愛いと思っているのは本音



今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


こういうあきあす久しぶりに書いたかも


            【洗う】




愛海「何してるの?」

光「壺を洗ってるんだ。10月になったらこれで焼き芋を作るんだ」シャカシャカ

愛海「焼き芋?」

光「落ち葉やレンジよりも甘く焼けるんだ」

愛海「へぇ~」

光「ハチミツや黒蜜、ちょっと変わったのだとチーズなんかもかけると美味しいんだ」

愛海「へ、へぇ~」ソワソワ

光「・・・・良かったら洗うの手伝ってくれないかな?」

愛海「お手伝い?」

光「手が疲れてきちゃって、お礼に一番最初に焼き芋振舞うからさ」

愛海「おー!手伝う手伝う♪」

光「ありがと。作る時に連絡するから、誰か連れてきてもいいよ」

愛海「誰かかぁー・・・・」











愛海「昨日光ちゃんと壺洗いしてたんだけどね?」

清良「」パリン

愛海「清良さん、今度一緒に・・・・」

清良「!??」ガタタッ

  
    ピコンッ



愛海「光ちゃんから・・・・あっ!ねぇねぇ、今週の土曜日空いてるかな?」

清良「・・・・」








清良(キャパオーバー)「」バタンキュー

愛海「き、清良さーーんっ!?」











今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


愛海と清良さんは仲のいい親戚的なイメージ

          【異世界】



奈緒「あ~あ、あたしも異世界行って現代知識で無双してぇな~」

晶葉「清く正しいクソオタ思考だな」

奈緒「無理だって分かってるんだから、言うだけ別にいいだろ」

晶葉「異世界にだったら行けるぞ、異世界人(ヒカル)だってたまに来るし」

奈緒「・・・・ハァ!?」

晶葉「私達も行った事あるし、なぁ?」



飛鳥「ごめん、ちょっと今プライマー倒すのに忙しいんだ」カチカチ

晶葉「難易度NORMALで苦戦するのか・・・・」



奈緒「な、なぁ!今の話本当か!?」ブンブン

晶葉「揺らすなぁ~・・・・」グラグラ

奈緒「どんな世界だったんだ!ファンタジーか!?現代知識無双とかしたのか!?」ブンブンブンッ

晶葉「ぉお~ぉ・・・・」オエップ







奈緒「で?で?どんな世界だったんだ?」ワクワク

晶葉「一応言っておくが、お前が思い描くような剣と魔法の世界じゃないぞ?」

奈緒「えっ、そうなのか?じゃあスチームパンク系とか?」

晶葉「いや?」

奈緒「近未来SF系?ディストピア系?それとも大海賊?」

晶葉「近未来、が一番近いか」

奈緒「・・・・分かんね、答え教えてくれよ」

晶葉「『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』」

奈緒「え」

晶葉「あんな感じの世界だ」

奈緒「・・・・ミニ四駆、の?」

晶葉「そうそう」

奈緒「・・・・」

晶葉「露骨にガッカリしやがって」

奈緒「いや、だってよぉ・・・・あたしが思い描くような事は起きてないんだろ・・・・?」

晶葉「そうだな。無一文で異世界転移して、拾ったミニ四駆で日本大会の決勝まで行っただけだな」

奈緒「WGP編でそんなヤツいたよな、イタリア代表の」

晶葉「大体一緒だよ」







晶葉「でも、アレはやられたぞ?パーティー追放・・・・私の場合はチームか」

奈緒「晶葉が!?」

晶葉「拾ったミニ四駆でのし上がったのが気に入らなかったんだろうな、私の提供した技術だけ取られてポイ、だったよ」

奈緒「ひでぇな・・・・」

晶葉「そうでもないさ、逆に向こうの技術全部奪ってやったし」

奈緒「え」

晶葉「血反吐出しながら作った最新技術が、その辺の子供のミニ四駆にすら使われてるのを見た時の顔ったらよぉ~?」ククク

奈緒「あんまり見ないタイプの復讐だな」

晶葉「んで、また別のチームに入って日本大会の決勝戦、その時にこっちの戻って来たんだ」

奈緒「メッチャいい所でじゃないか!

晶葉「だよな・・・・絶対優勝したのに・・・・というか、世界大会まで行きたかったなぁ・・・・」

奈緒「つーか、何で異世界に?」

晶葉「多分私の装置の暴走、だと思う。帰ってこれたのもそうだったし」

奈緒「今あるの?」

晶葉「もう解体したよ、危ないし」

奈緒「そうか・・・・」

晶葉「片道ならすぐにでもイケるぞ」

奈緒「・・・・・・・・・・・・・・・・また今度」

晶葉「さよか」






奈緒「何だかなぁ・・・・」

晶葉「光も転移したぞ」

奈緒「どんな世界?」

晶葉「ベイブレード」

奈緒「そうか・・・・」

晶葉「飛鳥も」

奈緒「ビーダマンか?」

晶葉「違うと思うぞ、帰って来た時に魔術師みたな格好してたし」

奈緒「と、いう事は!?」

晶葉「そういや聞いた事なかったな。お前どんな世界に行ってたんだ?」

飛鳥「ん?あぁ・・・・不思議な事が沢山あったよ」カチカチ

晶葉「剣と魔法の世界?」

奈緒「そうなのか!?」

飛鳥「よく分かんないや」

晶葉「分かんないだぁ?」

飛鳥「そうだよ。ただ、1つだけ言える事がある」

奈緒「」ゴクッ











飛鳥「向こうでちいかわを見たよ、ハチワレもいた」カチカチ


晶葉「行くか?」

奈緒「絶対に嫌だ」










           【おまけ】




晶葉「ちいかわ世界に行ったのなら、コイツの中身ちゃんと本物か?入れ替わったり別人だったりしないか?」

奈緒「た、確かに・・・・」

飛鳥「光のチ●ポ気持ち良すぎだろ」

晶葉「本物だわ」

飛鳥「当たり前だろ」

奈緒「っ!?っ!??////」





今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


奈緒はそういう作品好きだと思う

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