穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『23』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 (757)

▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽

           ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩ
           Ⅹ【残酷表現注意】Ⅹ
           ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩ

        れんあいげぇむ 一周年記念project 2.5


△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△
▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
{再現コラム}



  ――――――我信ずれば魔

           ――――――人信ずれば愛




          エゴなくしては我にあらず

           愛なくしては人にあらず





  <~1999年 BBNT・魔獣の絆より~>

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



―――― 子供の頃、大切にしていた宝物がある


 ――――それは"雪"で出来た小さな小さな兎さん


  ――――真っ白な雪の塊に樹の葉や赤い木の実をつけて飾っておく





―――たったそれだけの存在

―――それっぽっちの小さな存在


――――真冬でも晴れた日が続けば溶けてしまって







――――――兎さんが死んでしまった日は悲しかった






――――――ある日、大切な兎さんができた


――――――今まで見てきたどんな兎さんよりも素敵な宝物

――――――どんな事があっても失いたくない宝物


――――――お母さん、明日からどんないう事でも聞くから

――――――兎さんを冷蔵庫に入れて欲しいの


――――――お小遣いだっていらない、おやつだっていらないから

――――――アイスクリームも食べたいなんて言わない




―――――兎さんが溶けないように冷蔵庫に入れてあげて


―――――私の兎さんを死なせないで


――――――"雪"で出来た兎さんはすぐに死んじゃうから…だから




  ―――――お願い

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
{再現コラム}





   怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。

       おまえが長く深淵を覗くならば、

      深淵もまた等しくおまえを見返すのだ。







  < "ドイツ哲学者" ニーチェ 1844年~1900年

     ~ 『善悪の彼岸』 第146節より~ >



▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ジャンル:ふたなり魔物娘異世界ダークファンタジー
        くっ!鎮まれ俺の邪気眼120%中二病ゲー【R-18】







  - あなた は …人間を尊いと思うかしら? -



  今、此処に居る あなた は 果たして人間なのかしら

  今、此処に"在"る あなた は "自分が自分である"と証明できる




       - 我思う、ゆえに我あり -



  全てを信じて、【魔】に蝕まれ

  全てを信じて、【魔】に喰われ…




  人はいつだって 心に 【魔】を持つ者…





  あなた は "人間性" をどこまで 保てるかしら―――




  わたし は いつだって "あなた" を 見てるし、診てもいる



  何を信じて

  何を欺き

  何を疑う


  何を得て

  何を奪い

  何を失う
 





 ―――――――これは…何かを頼りに『家』へ帰るための げぇむ


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

『パーティー一行の手持ち、ステータス等』  その1

『希望値』4960/5000
『知識値』>178950
『思い出・帰郷心』100/100
『人間性』100/100


穂乃果
・【フラワーフープリング】
・【キャンバス:福音の陣】
・『綺羅ツバサの宝』
・【運命ダイス】
・【Re:星の涙<リバース・コンペイトウ>】
・【転移の魔石×3】
・【白雪の日記Last】
・【聖なる案山子<ファンブルキラー>】

花陽
・【シルバートレイ『大盛カレー』】
・【シーフードマリネ】
・【聖なる案山子<ファンブルキラー>】
・【水兵さん帽子】
・【餡子】
・【   】


・【聖なる案山子<ファンブルキラー>】
・【封魔剣】
・【水兵さん帽子】
・【銀の祝福】
・【デュラハンの劔】
・【真名を見通す眼鏡<太陽神ラーのまなこ>】
・【ハイパー餅米】

にこ
・【向日葵】
・【ドリルロッド】
・【夜風のヴェール】
・【試作型0機欲望制御手錠・改】
・【月の石】
・【身代わり穂乃果人形】
・【聖なる案山子<ファンブルキラー>】
・【魔力回復剤(MAX)】
・【闇の帷<とばり>】


絵里
・【聖なる案山子<ファンブルキラー>】
・【樹脂】
・【闇の帷<とばり>】
・【手鏡】
・【輸血パック】
・【十字架】
・【絵の具】
・【粘土】
・【魔力回復剤(MAX)】
・【聖なる案山子<ファンブルキラー>】
・【   】

『パーティー一行の手持ち、ステータス等』  その2

ことり
・【白妙のローブ<バハムートの魚鱗>】
・【闇の帷<とばり>】
・【聖なる案山子<ファンブルキラー>】
・【海の幸特別コース】
・【魔力回復剤(MAX)】
・【聖なる案山子<ファンブルキラー>】  
・【絵の具】
・【輸血パック】
・【聖なる案山子<ファンブルキラー>】
・【   】


・【風魔手裏剣×5】
・【風魔手裏剣×5】
・【絵の具】
・【   】
・【風魔手裏剣×1】
・【絵の具】
・【銀の祝福】

真姫
・【白銀の砂時計】
・【闇の帷<とばり>】
・【輸血パック】
・【ドリルロッド】
・【魔力回復剤EX】
・【聖なる案山子<ファンブルキラー>】

海未
・【   】
・【魔力回復剤EX】
・【運命ダイス】
・【聖なる案山子<ファンブルキラー>】
・【闇の帷<とばり>】
・【理想郷開拓者の地図】
・【お饅頭】
・【魔力保存器
 ○『とろーりクリームシチューごはん』(回復量40&防寒効果)
 〇『とろーりクリームシチューごはん』(回復量40&防寒効果)
 〇『シーフードマリネ』回復量30、酢漬け料理の為腐らない】

現在、共に行動中の魔物娘

【小泉花陽】種族<ルーツ>…???まだ看破していない
【星空凛】種族<ルーツ>…???まだ看破していない
【矢澤にこ】種族<ルーツ>…サラマンダー
       火を司る4大精霊であり、小さなドラゴンでもある
【絢瀬絵里】種族<ルーツ>…???まだ看破していない (吸血鬼らしいが…

【南ことり】種族<ルーツ>…ローレライ・???
          欧州の伝承に残る半身人魚、半身鳥人の魔物
【東條 希】 種族<ルーツ>…アラクネ ・まだ看破はしていない

【西木野真姫】種族<ルーツ>…リッt…ゲフンゲフンまだ看破していない

【園田海未】種族<ルーツ>…???まだ看破していない

出会った魔物

『白妙の魔物(綺羅ツバサ)』種族<ルーツ>…???まだ看破していない


01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火火火火■□■□■
03氷氷⑰■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火火火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■森⑨熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森⑬森荒19砂砂砂砂
08氷②氷氷雪雪⑤↑○街⑧街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原⑫原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖⑮原原□原荒■丘丘□■砂○砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖④森森荒■丘⑯●■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖⑳原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂



○ ← ぷれいやぁの現在位置 (W-11地点決起の城塞砦)

● ← 主要EV発生位置(次の目的地や大事なEVが発生する地点  道に迷ったならとりあえずここを目指せばOK)



●【W-14】施設21番…"世界"ッッ!!16番の塔5層から1マス東にある21番へいつでも侵攻可能

※現在塔5層までクリア、後はラストバトルあるのみ

   白妙の魔物は定時になっても動き出さない、この日の為の蓄えも準備もした後は不動で待つのみ





 白妙の魔物こと綺羅ツバサ彼女の真の目的は主人公である異世界の穂乃果を生贄とし
 自身の恋人である別世界の穂乃果を記憶もそのままに完全復活させること

        永きに渡った彼女自身の大望が成就する刻がやってくるのだ…!と



MAP移動時に関して

ゾロ目…????

00(如何なる時でも) ファンブル
01~32 空虚なる

34~65 右側奇数 虚ろなる
34~65 右側偶数 移ろいの

67~86 右側偶数 朧げな
67~86 右側奇数 不思議な

87~92 右側奇数 歪で醜い
87~92 右側偶数 美しく清らかな

93~98 右側奇数 明確な
93~98 右側偶数 不明瞭な

なお、MAP移動に限らず、どのような場面でもコンマ00はファンブル判定

<今まで到達した施設>

                          _∧  _∧
                       L:::::j L::::::}
                     lil {:::::} {:::::} |:i

                      j:|、 |::::l  l::::l j::|
                     {:::::}:{:::::} 1j::::|l::::}
                        {:::}: |::::|ノ:|:::::|{::::}  _
                     |:| |::::l::::l:::::l |::|  \::.ヾ
                    1 l、|:| |::::::::::::::jl |::| _ 、}:::::l
                      l:l |:l|:Lノ.::::::::::::八l::|::l::| |::l:::::| l:i
                _ /l   |:|ノル.::::::::::::::::::::::::::::::::::V.::::::::| |:|
              {::l |::l /. .::::::::::::::::_∧_:::::::::::::::::::::::::::::Ll:|
                  |:|_|::|/.::::::::::::::::::::::lニl:::|ニ}l::::::::::::::::::::::::::::::l
__________j::::::::::::::::::::::::::::::::::.≧=≦::::::::::::::::::::::::::::::::.\________

: . . : . . : . . : . . : . . : . . : . . : . . : . . : . . : . . : . . : . . : . . : . . : . . : . . : . . : . . : . . : . . : . . : . .

21番<世界>…【焔<ホムラ>の城】
※【業火の茨】に囲まれ侵入不可能…であったが塔が架け橋となり侵入可能となる


16番<塔>…【世界へと続く"バベル"の塔】
※現在攻略中のダンジョン、実質ラストダンジョン!!!!長く苦しい攻略だったが最上層に別荘作りました、まる

12番<逆さづりの男>…【逆さづりの収容所】
※攻略済み:伝説の<ギミック・アーツ>入手

10番<運命の輪>…【 永遠に廻り続ける存在 】
※現在真姫の魔改造によって空飛ぶ拠点兼、某ファイナルなファンタジーの飛空艇ポジションとなった、命名ラピスラズリ

15番<悪魔>…【悪魔像の祠】
※…うぷぷ! だれか の わらいごえ が する!

5番<教皇>…【亡き司祭の教会】
※知識値を得る為の施設

6番<恋人たち>…【恋人通り<ラヴァーズ・ストリート>】
※スーパーレジャー施設!!…の筈が塔最上層にお株を奪われつつあって危機感を抱いている、ゲーセンも終わったし

8番<力>…【力に溺れた鍛冶屋】
※使い捨て武器が得られる 現在鍛冶屋 LV MAX

7番<戦車>…【闘技場<チャリオッツ・ホール>】
※アストラル体の亡霊が居て、聖杯入手の為に必要な順路

14番<節制>…【 昼夜を見据える節制の天使像 】
※<アルカナ・アーツ>聖杯の力を強める

3番<女帝>…【巨万の富を持つ"女帝"の屋敷】
※ぅ絵里ちゃん家

1番<魔術師>…【蜃気楼庵】
※なんかすごいハイテク施設、占いや穂乃果ちゃん達の心の中を覗ける

4番<皇帝>…【孤独なる王の墓標】
※修行場、奥義を覚えられる

20番<審判>…【人形三姉妹の別荘<モイライたちのべっそう>】
※住居人はことりとお人形三姉妹(身代わり穂乃果人形に留守番)物件売買やリフォームを受け付けます

2番<女教皇>…【贄を貢がれし祭壇】
※自害専用祭壇

17番<星>…【星巫女の地】
※風の力を感じる山の頂上、夜に星に願えば…

18番<月>… 【 月の魔力<バイオタイド>研究観測場 】
※魔物娘の欲望…即ち、喰人欲や人間の女性を襲い繁殖しようとする欲、それらの抑制研究が主、恋人通りの首輪も此処で開発

13番<死神>…【断頭台の森】
※昔たくさんの命が此処で亡くなった…初期パートナーが絵里陣営or海未陣営だったら此処が最初にチュートリアルダンジョンだったかもしれない

20番<太陽>…【海岸線見えゆ小島の灯台】
※地図を最速で全表示できる施設

9番<隠者>…【隠されし者の書院】
※ぷれいやぁデータが見れる場所

0番<愚者>…【禁忌なる総合病院<命が始まり 終わる場所>】
※最難関ダンジョン、白妙の魔物が中に入る住人を虐殺しに来たり、何かを探してたりする、攻 略 完 了 ッッ!

11番<正義>…【決起の城塞砦】
※修行場その2、戦術や通常の<アーツ>習得もさることながら普通に身体能力も戦闘で上げれる

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



 伝説の<ギミック・アーツ> …<アルカナ・アーツ>状態



   ~ 脆弱な人間が魔物娘という怪物に対抗すべく生み出した人類の英知 ~

   ~ この異世界から元の世界に穂乃果が帰還する為に必要な存在らしい ~

     ~ 4種揃え、<塔>を目指せ…さすれば<世界>へ行けるだろう ~


          ▽▼ 4つ集まった! 最終ダンジョンへ突入可能! ▼▽



『金貨』…【偉大なる錬金術師の産物<けんじゃのいし>】 act5


・『攻撃型』+3
・『防御型』+3
・『特殊型』+7


☆使えば使う程強くなる、あらゆる物質を生み出す
★死亡した魔物娘の武装が手元にあると――――



            ,.、 ____,r‐=‐v<丈アァ=‐、 ______,、____
           ,s(fヲ{:.: : : : : :/7{ (tッ)}.爪{_{({rz) }`ヽ: : :f´ {rヲ) ,  ,s'^ヽ
       ,s' {{ /.: : : : : :ア介ァtイヽ<ア乂辷ソー'´: : :}  } {{_ノ  $}  {}
      ,s'′ァ' ヽ: : : : : :{_'ノ{ノ^ヽノ: : : : : : : : : :,r‐'′ー' }}   $}  .{}
      {$   {{`  { : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ノ     fr'′  $}   {}
.      {$  〃   ゙ーt: : : : : : : : : : : : : : : :r-‐'¨´    { ヽ}}='  $}  ム!
     {$ ゙{{      ゙ーt__x_:_:_:_:_x__x‐'        __>=ミf´}  $} ム'{}
     {$ rzミv′     ァ=v==ミv==ミ         {r;{ (tz)}<  $} ム' .{}
     {$ 辷ソァ  ー≫=:{ fj{(r匀)}(trァ) }=≪‐'’   `{ハ辷ソv'  $}ム' {}
     {$zュzュzュzュzュzュ乂_乂辷_ハ辷彡zzュzュzュzュzュzュzュzュzュz$};'  .{}
        乂._乂_乂_乂_乂_乂_乂_乂_乂_乂_.乂タ'  }}
       {$ξ v‐=ミ、_x‐=-、          , -=ミ、        ξ $}   β
         {$  {{^7´ ̄`__,ァ=v==ミv==ミ  '´ ̄`>、ソ    $}   β
       {$  ハ_,   ヾ疋{ fj{(r匀)}(trァ) }疋ア   ` ヽ  , .$} β
          {$   `ーz__   ,乂_乂辷_ハ辷彡ヘニア    ー{{ー'  .$} β
        {$ ξ    `ー(⌒ー-= 、 rv vt , =-‐'⌒)ー='´  ξ $}β
.         >∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽゜<0
        ゝ-'´ ̄`¨¨¨⌒¨¨^^ー===‐‐'^^¨¨⌒¨¨¨¨´ ̄ ̄`ー'′


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

【粘りつく黄金の鉱物】特殊型(MAX!!)
  知識値 0 コンマ(75~99→)65~99で敵の攻撃を失敗させる可能性を生み出す

【富がもたらす盲目】特殊系(MAX!!)
 知識値 0 触れられない黄金の幻影が目を惑わす
 【幻惑】をコンマ(75~99→)65~99で付加

【小さな金属花火】特殊攻撃系(0/5)
 知識値 100 火属性の攻撃ダメージ100(コンマが90~99で【火傷】付加)

【眷属(癒し)召喚】特殊防御型(MAX!!)
 知識値 0 (コンマ数×10)→コンマ数×30回復 味方単体

【分裂金塊】特殊型(MAX!!)
 知識値 0 金塊が一つだけ袋から出ます 敵の足元目掛けて投げます
 (75~99→)65~99で状態異常【鈍足】を付加

【銀の杭飛ばし<シルバー・ピック>】(0/5)
 知識値 150 敵一体に銀で出来た杭を打ち込む 命中率50% 500ダメージ
 吸血鬼・一部の獣人系の【種族<ルーツ>】持ち魔物娘に対して3倍ダメージで1500ダメージになる

【銀の棘甲冑】(3/5)
 知識値 200 "そのターンだけ"敵から受けた物理ダメージと同じダメージをそのまま相手に返す、痛み分けとなる

【エレメンタル・ヴェール】(0/5)
 知識値 200 全属性攻撃を一度だけ50%減にする盾を"そのターンのみ"出す


【高濃度硬質化ガス】(1/5)
 知識値 200 コンマ65~99で味方一人に『2回分の防御壁』を付加できる

【アストラル体結晶弾(粒子)】(3/5)
 知識値 400 敵1体に【魔封じ】を付加できる!(成功コンマ 75~99)

【眷属召喚・模造人形<イミテーション>】(MAX!!)
 知識値 450 味方一人のダメージ一度だけを完全防御

【幻想の柘榴石<カーバンクルの額>】(MAX!!)
 知識値 1200 味方一人or全体掛けで『<アーツ>反射壁』を付加できる!

【治癒の霊薬<ポーション>】(2/5)
 知識値 1000 味方単体の生命力 5000 回復

【万治の霊薬<エリクシィル>』(0/5)
 知識値 800 味方単体の状態異常完全回復

【予知の金鏡】(0/5)
 知識値 1000 金貨が皿のように薄く平べったい金鏡へと変貌する…そこには未来の映像<ヴィジョン>が映る
 『見切り』 ステータス付加(成功率 75~99)

【蜃気楼ローブ】(0/5)
 知識値 600 味方、誰にでも【デコイ】を付加できるぞ!※ただし成功率はコンマ75~99

【鉄屑シールド】(0/5)
 知識値 500を ダメージを500軽減する1回使い捨て盾を戦闘中ずっと出現させる
 早い話がその戦闘中限定のアイテム枠を圧迫しない【絆は強固なる盾である<シールド・オブ・トリニティ>】を即席で作ってストックできる

【電流水剣】(1/5)
 知識値 400 水属性の攻撃ダメージ500 コンマが70以上で確定スタン

【魔導ミサイル】(0/5)
 知識値100~3000 敵一人に対して100~3000ダメージまで、知識値をつぎ込んだ分だけダメージを与える

【暗黒物質<ダークマター>】(0/5)
知識値 1000 敵1体に1000ダメージ+幻惑、魔封じ、火傷、鈍足、デコイ、必中いずれかの状態異常をランダムで与える

【ハリネズミの毛皮】(0/5)
 知識値2000 1ターンだけ仲間一人に対して飛んでくる通常攻撃と物理<アーツ>を全反射できる




【"未完成" 試作型熱核ブレイズA】『4/5』※ブレイズBと熟練度が併用されます
  消費知識値5000 or 希望値1000

  『属性 疑似核爆発――火』

 ダメージ 5000~15000


【"未完成" 試作型熱核ブレイズB】『4/5』 ※ブレイズAと熟練度が併用されます
  消費知識値5000 or 希望値1000

  『属性 無』

 ダメージ 0
 【洗脳】【魔封じ】【狂化】【幻惑】【鈍足】【必中】【火傷】9ターン継続

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


『聖杯』…【満ち征く時の涙を授かる聖杯<くろのすのなみだ>】
【総合蓄積10870pt  現在所持pt8370】

※現在 0時00分時点でのptです

☆時間経過型成長…1時間経過毎にptが10貯まる



         _ .. _

      .,._"´ 、‐ - ~"_ .
    / '´_..-`-'〇‐=._ 、 ヽヽ
   /,.' ´    ´ ̄` `. .`、`、
  .,'.,'                    i ',
  .i.i ゝ _                ノi i   _
(、 l.l -_= = ̄="‐"=_ニ ニ  ,l レ'"´ ,ァ- ̄`ゝ
とヽ、_          ~" > ´   /
.ヽヽ、*)- ..,_       ィ'    ,.'
  .トvヘヽ ̄      ∠l ト   /
  ´ヽニヽ 、_ .,_⊂⊃_,..ノ.l ``、、 {

     .ニ ヾ `"テ'' " i/.イl   >ヽ
     '.ニ、 ヾ ノ  ./  ',i /
      .`.ニ、i´ `'/ _,.`、
       `ニY  ヽ_´.\ `
       ,r-.>.ー i  .、ヽ \
    _,∠ュァ,ヘ`ー'(  ) ノ  ヽ
   ,ィ'ァ   )  r‐ > .〉ヾヽ  .i
  ./.i' .,r''" ̄" '' ‐- `',,_ ノ   ,'
  i , / ,.イ´`ノ"i ‐ 、      ノ
ノ ノ i././  i     i ~"'' T" i、',
Y .{  ii .i   ノ    ヽ ヽi  ` } }
 ` ー " `ー-.L _ ,,ィヘ、_」 L.ノ.ノ‐'





『使用可能』☆ コンマ操作…その名の通り 戦闘中、MAP上でも使える、自分の好きなコンマを出せる
              消費pt 400

『使用可能』☆ 分針後退…時間を『30分』だけ戻す<MAP上限定> 既に起きたEVやステータス変化が戻る訳ではない
             【朝】~【夜】、3時間ごとの希望値判定を気にする時に使うモノ
              消費pt30

『使用可能』☆  時の切り取り…<戦闘中限定> 敵のターンを消し飛ばすッ!『何もできなかった』という結果だけが残るッ!
        要するにキング・クリムゾン
            消費pt90

『使用可能』☆  瞬歩遠征… <MAP上> 時間消費無しでMAPを4~6マス移動
             消費pt70


『使用可能』☆  時間停止…<戦闘中> 穂乃果以外に後もう一人、それ以外を残して敵味方全ての時間が停止する
       2ターン動けない
           消費pt200

『使用可能』☆  昼夜反転…<MAP上> 自分の好きな時間に『夜0時00分』から『23時50分』まで自分の好きな時間にできる
        消費pt150

『使用可能』☆時の逆流…<戦闘時>
       2ターン前の状況まで完全に戻すッ!使用アイテムもステータスも何もかも戻る
        消費したptだけは戻らない
         消費pt450




『使用可能』☆蒼の世界…<戦闘時>
        敵全体の時間を2ターン止めて、その後動き出すと同時に敵全体に【鈍足】【必中】が掛かる
        そして味方全員に『風の脚』『見切り』『防御壁』を付加される

          消費pt950



   これ以上、聖杯の進化は望めそうにない

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

『剣』…【現像と事像と空間をも切り裂く剣<かんそくしゃのつるぎ>】act5(MAX)


☆使えば使う程強くなる"諸刃の剣"…

            ‐ = =‐ ‐ =       |      == ‐ ‐= =‐
                       ,;;;';'".:;i i:;
                     ,.;:;';" . :il li: .
                 ,.;;:':.;:;'" : : ::ll ll: :

                ,.;;:':;::.'"  : : ::ll ll: . .
              ,.;';:;;:.':"   : : : ;ll ll; : .
             ,.;';:;';::'."   : : : : ;ll ll; . : .

            ,:';;:.:;:':."    : : : : ::;li il;: : : .
            ,:';::;:;;':;."    : : : : :.:;li il;: : : .
          ,:';::;:;:;':;."     . : : : : :.:il: :li: : : :.
          ,';::;:;:;':;.'' .     : : : : : ::ll: :ll:: : : :.
         ,:';:;:;:;:;':;''   :   . : : : : : ::ll: :ll:: : : :
        ,';::;:;:;':;:.:''.    :   : : : : : : ::li il: : : .
        ,';::;:;:;':;:.::.''     :   .: : : : : :li il: : : .
       ,':.:.:;:;:;':.:;' '.     :  : : : : : : :li il: : :
       ,'.:.;:;:;:;:;':;.' , .    :   : : : : : :li il: : :.
      ,'.':.;::;:;:;':;.' :,  .   :  : : : : :;li il; : :.
      .'.:. .:.;:;:;;':;. : .  .    : . : : : : :.;li il; : :
     ,' .: .::.;:;:;':;.'. . .;. .   .: : : : : :.;li il; : .

     ' . :;.; ;':;: ' o     .   . : : : : :.:;li il;: :.
     :o'. : .:;.:':;. ,.、   .,.  .    . : : : ::.;li il; : ::.
     ; . ::;.:;  `.' 。        : : :.;li il; : .
     : . : .;. .,、 o .: : , .       :.:;li il;: :.
      : .,. ;:`.'   : : :.;. ゚      // ̄ ̄`ハ
      : ': ;.  。  ,,、 ,,,,     /´,'_,'-==-<` 、
      : . .,.  ゚ o `;´: : `ヽ. l ソ-=ー- 、 )ノ

     . : . : : . .   l:: :. . ; .l |l,:'"`ー=-、 )
       ' : .: ;. . . ゞ、._;;:_ノ  |i ,;;;;;;ッー-ィ、
       :  : . 。 o .   .,:  l' il::::r'.;‐==__゛ヽ
        : :  : :   : . . : : i,;::ハ;;r´  ___ヾ`i
        : :: : : :  : :  l :i;; ; ,ヒ ̄ _ ,` .l
          :: . . .,. ,、 :  :  l ;::;  ヒ´ ̄     l
          : : : :: : :   i ;::::; |`=ニ=イ,;,;'  ヽ
          : : : : : :   : : | ;::::;  |.   i:::::.   丶


現状:最低でも 知識値1000&希望値100の消費 (…精神崩壊率80%down)


   これ以上、剣の進化は望めそうにない

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



『杖』…【真理と摂理を測る王杖<ちからをこえしちから>】

地脈からエネルギーを汲み上げ、内部で爆発的に増幅
それを使い魔物娘一人の能力を飛躍的に向上させる



放置充電型


 エネルギー充電は40分かかるので、土地に刺したら時間が来るまで放置


※夜中0時になるとエネルギーが全て10%落ちる
 差しっぱなし(充電中の状態)にしておけばエネルギーdownは回避可能

              _
            γ<} {>ヽ
        _ _ヽ} {γ_ _
.        /::γ _ ヽ:γ _ ヽ、ヽ
      {:.:i:{ i:,-ヽ }:{ γ、:} }i }

      マムヘゝ'ノノ_マムゝ'ノノノ

.        ´/γ/}.Y.{\ヾヽ`
          {i弋ゝ').人(ゝ' ノノノ
        ´ `¨/三マ¨´ `

          〈≡≡〉

             マ「!/
              i.i.||
            !!.!!
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i」!
               <->
            ゝ'




【杖:現状エネルギー充電率】

『火・170』

『土・100』

『風・180』

『水・50』


▽最新の使用履歴

塔からの帰還後に19時50分に星巫女の地にて充電を行う
その後0時00分になり上記の状態から杖の各エネルギーが10減少した

…更に一度も使う事も補充もせず、各エネルギーが10減少


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

『上級魔物:計4体』
『中級魔物:計3体』
『下級魔物:計1体』

μ'sメンバーの魔物達の戦闘能力順


   ・園田海未(条件次第で絵里を上回る)【属性:水】
   ・絢瀬絵里(条件次第で海未を上回る)【属性:風】

   ・西木野真姫【属性:土】

   ・矢澤にこ【属性:火】

   ・東條希【属性:土】

   ・南ことり【(特殊系)属性:水(風)】 現在風のみ

   ・星空凛【属性:風】

   ・小泉花陽【属性:土】




この世界の属性関係


火>水

水>土

土>風

風>火


となっております…



・戦闘に置いて属性攻撃で弱点を突けば3倍のダメージとなります

・↑とは別でぞろ目ならばクリティカル補正で3倍ダメージ



地形で適正が『S』の場合 生命力に500の増加と戦闘中、敵に与えるダメージが1.2増加する仕様となっております

逆に地形適正『E』だと魔物の能力が下がり、被ダメが1.5増加、与ダメが1.5減となります








  ―――――
  ――――
  ―――
  ――
  ―
  -

                 ___
               / __ \::\

              / ./::/  ヽ. ヽ::ヽ
                |_|__|   |  |:::::|
                      __/ /::::/
                / ._/::/

                 / /::/ ̄
              |_|_

                   _           ___
                  /\::\        / __ \::\
                 .\/::/       / ./::/  ヽ. ヽ::ヽ
_      / r‐ 、ヽ              |_|__|   |  |:::::|   ( /⌒ヽヽ
r‐、ヽ   {__{__ 〈 (                   __/ /::::/      ̄ ノ ノ
!  { {  / __`∨、               / ._/::/      r__..´イ
〉  ヽ. {_/    }○}             / /::/         ○
     O      ノ ノ              |_|_|             ,. ―- 、
        _././                _             /_r ⌒ヽ.ヽ
     / r‐ 、ヽ                /\::\              ノ ノ
_     {_j  }. {                .\/::/        ( 二 イ
、ヽ、     ○ヽ{                  ̄        ○
 ー' O       ○      ―――記憶の読み込み        j -―- 、
      ____                                  {_/⌒ヽ }
    / r‐ 、`ー、 O                               __ ノ ノ
  __{ .{   `¨¨   _                            _ (_r‐ ´
 (r‐、ヽ二フ    ((⌒j)                        (_r‐ 、○
   /ノ  _    ((                            ノ }
  o′ (__ `ヽ   o_.                          _/ ノ
        ) }                          } r‐ ´
                                  ○









魔物娘、全てに共通することだが、魔物は人の額と額を合せる事で一方的に記憶を盗み見る事ができる



それは、人の伝承や記憶の中に生きた存在だから、アストラル体から始まった生物だからとも言われている








現状;穂乃果の住んでいた世界の記憶を実際に見た魔物


知ってる ☆

向こうの世界に住んでた頃の穂乃果の記憶を見た ○

口頭で、話で知ってる △

知らない ×





小泉花陽 ○

星空凛 ○

矢澤にこ ○

絢瀬絵里 ○

南ことり ○

東條希 ―――ザザッ――?

西木野真姫 ―――ザザッ――?

園田海未 〇


白妙の魔物 ☆

前スレ達


穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1461687780/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1465141250/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『3』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『3』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1468347675/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『4』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『4』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1471800402/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『5』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『5』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1475594336/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『6』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『6』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1480435750/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『7』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『7』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1485269709/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『8』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『8』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1489322540/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『9』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『9』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1492538344/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1496166039/) >>830まで



穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 (途中より安価コンマ募集用スレに変更)
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『11』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『11』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1500978487/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『12』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『12』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1509114958/)


安価&コンマ募集用スレ 前スレ
【せいぞん・たんさく・げぇむ】『安価コンマ募集用スレ』&外伝用 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1504634665/)
安価&コンマ募集用&外伝用Ⅱスレ
【せいぞん・たんさく・げぇむ】『安価コンマ募集用スレ』&外伝用 Ⅱ - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1513348287/)


穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『13』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】(仕様を従来のモノに変更)
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『13』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1518179889/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『14』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『14』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1523985062/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『54…ゲフン、ではなく15です』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『54』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1530275581/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『16』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『16』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1541513824/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『17』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『17』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1550927243/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『18』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『18』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1561206883/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『19』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『19』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1570276710/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『20』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『20』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1581768538/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『21』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『21』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1596202394/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『22』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『22』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1616851046/)


例  
2021/12/11(土) 【22:32:29.31】 に 安価、コンマ指定を出されたならば、同IDであっても2021/12/11(土) 【22:47:29.31】と15分後ならば
それは適応されます


『仲間達のパラメーター』

【小泉 花陽】
(夕・夜) 攻撃力 A 【260】(固定ダメージ型特殊武装装備中:9580)
(夕・夜) 生命力・耐久性S【5190/5190】
(夕・夜) 魔力 SS 【5820/5850】

【星空 凛】
(夕・夜)攻撃力 A 【315】 (物理アーツ対応型 連続攻撃武装:900×?)
(夕・夜)生命力・耐久性 S 【生命力・耐久6800/6800】
(夕・夜)魔力 A【4600/4600】


【矢澤 にこ】
(夕・夜)攻撃力 S 【770】 (特殊武装 後衛からでも全体7777の固定ダメージ+火傷)
(夕・夜)生命力・耐久性 S 【9450/9450】
(夕・夜)魔力 S 【4500/4500】

【絢瀬 絵里】
(夕・夜)攻撃力S 【620】(夜明けの回数に応じて威力上昇 現状:22000ダメージ固定)
(夕・夜)生命力・耐久性 SS 【10500/10500】
(夕・夜) 魔力 SS【7000/7000】

【南 ことり】
(夕・夜) 攻撃力 A 【150】(全体攻撃)(特殊武装 全体攻撃5000固定)
(夕・夜) 生命力・耐久S【4200/4200】
(夕・夜) 魔力 A 【4600/4800】

【東条 希】
(夕・夜)攻撃力A【290】 (特殊武装 攻撃命中後の絶対回避)
(夕・夜)生命力・耐久性 S 【3550/3550】
(夕・夜) 魔力 S【3940/4440】

【西木野 真姫】
(夕・夜)攻撃力B 【70】(特殊武装  最大魔力値と現魔力値の差額ダメージ +消耗した魔力値÷15分MP吸収)
(夕・夜)生命力・耐久性 SS 【7900/7900】
(夕・夜) 魔力 SSS【8950/11150】

【園田 海未】
(夕・夜) 攻撃力 S 【790】(種族<ルーツ>看破数で威力が変わる 現状:4662ダメージ)
(夕・夜) 生命力・防御力SS【14500/14500】
(夕・夜) 魔力 SS【3220/3720】


▽チャレンジバトルⅡ『火属性のエレメンツ』




【幻影のにこA】
攻撃力 A 【700】
防御力 A【5000/5000】
魔力 S 【2400/2400】


『<アーツ>』
【リング オブ フレイム 】…消費魔力100 敵全体攻撃 600ダメージ

【<燃え盛る鷹の急降下 ダイビング・イーグル・フレイム>】…消費魔力180 【ダメージ1600】

【炎輪の舞】…消費魔力600 敵全体に火傷を負わせる

【 赤き竜の吐息 】…消費魔力800 ダメージ 9999  ※竜の血発動状態でのみ使用可能

上級魔物:特殊能力 『竜の血』 残り生命力が1/4となった時発動
通常攻撃に残り魔力分の数値が加算される 例 残り魔力が【800/1200】なら 通常攻撃【370】に+800となる、など




・『アイテム:輸血パック』
・『アイテム:魔力回復剤(大)』

【幻影のにこB】
【幻影のにこC】


 上記と同じ




▽バトルの準備はよろしいですか?

・全メンバーの並び替え・後衛、前衛を変える

・持ち物を持ち替えさせる

・やっぱりやめる

・戦闘開始ッ(直下レスコンマ偶数で先手 奇数で後手となる)…特殊バトル人数制限はないため全員出れます


直下

▽並べ替えを選択!

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
                /: : : : ::{: : |: : : : {  ` 、: ヽ: : : : : : :ヽ: : : : : :ハ

                /: : : / ∧: :| |、: : | 、__ 入ヽ:ヽ: : : : ヽ: : : : : :ハ
               ,: : : : : / ヽヽ{ 、: :{   z- _ ヽ: : : ;;: : };;;,:;,: : : :ハ
                 {: : : : / ノ ヽ、 ヽ:{   /z=、ヽ_ヽ: : ;; : :};;;;; ;;;:;: :}ハ
                 |: | : : {   z= ヽ \   {_。しハ ヽ }:,;;;: : };;;;;;;;;;;;: :}、}
               |: {: : λ _{{ しハ      乂ン ' /:;;;;: /-、;;;;;;;;;: :}、}
               ヽヽ: : :ヘ {、乂_ソ      , ,  /イ;;;;/  Y;;;;;;}:/ ノ

                ヽ、: : : :ヘ `    ,          /;;/ ノ /;;;;;;//
                 ヽ、ヽ: \ ''          /イ 、_ノ;;;;;;;;//
                  ヽ \、`   ノ ー‐     / ;;//;;;/

                      へ          /  {-、
                        `   、   /二 ̄ヽ//∧
      >二 、                  λ/_   ヽ//`ー――--、

      /   Yヽ_                / (_     V//////////\
      |  ̄ヽ}/ ヽ         z===//// }( __     V/////////// ヽ
      |  ̄ 、 }し /       ////////////}   ヽ     V/////////////}
      ヽ 、__)  /      //////////////}   ヽ    V//////////// }



  凛「かよちん!かよちん! 凛も新しい"<アーツ>"閃けたんだよ!」キイテ!キイテ!


    /: : / : : : : : : : : :| : : : : : : : \: : : :\

.    /: : /': : : : : : : :/ | : : : : : : : : : 丶: : : :丶
   /: : // : : : : : : : /    : : : : : : : : : : : : : : : : : :.
   : : // : : : : : : : /  __ヘ : ト: : \ : : : : : ' : : : : :.
  |: : | l: : : : : : : : | ´   丶! \ : \:. : : :.:|: : : : : .

  |: :.」 l: : : : : : : :.|   -─    \〉 \:.:.:.|: : : : |: |
  |:/  |l:.: :. : : : :.:|              \|: : : : |: |
  |l  j八: : : : : N斗-==ミ、      ⌒   l : : : /j/
  |:     \: : : |           =ミ、 /: : /
  /ヘ     \ 」 .:.:.:.:.:.:.     、   ゙'y: /}
 . : : \     /            .:.:.:./イ /    花陽「やったね凛ちゃん!実を言うとさっきの戦闘で私も思いついたんだ」
 : : : : : : ー‐=ヘ       丶 _    7  /
八: ト:.ト、_ : : : |  、          /_ク^ヽ
  ¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨ -> _    ,...イ:/イ: :ハ:./

                >く-------=ミ
 ─-                      }              凛「にゃにゃ!どんなの!?教えて教えてー!」

     \                     /
                         ハ
  \                         ト、
    >  _      二ニ=-     _/

          二ニ=────=ニ^¨¨¨
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


▽真姫が一つ前の戦闘で得た術を更なる高みへと昇華させ、その事で矢澤にこと話していた頃
 時を同じくして凛も親友の花陽と共にお互いの成果を語り合っていた


▽砂を出現させてその場に風と砂を残す砂漠の魔物娘が使う妖術…この<アーツ>は使いようによっては他の技に何らかの変化を齎すかもしれない


      花陽「へぇ…私のはただ隠れるだけだけど風と砂か~、凛ちゃんが一番初めの頃使っていたのと上手く組み合わせたり?」

       凛「うん!そういう手もあるよね!!」


  穂乃果「おーい!二人ともーっ!次の修練でのフォーメンションで変更があるから来てーっ!」手フリフリ


 花陽&凛「はーい!」トテトテ

――――――――――
・絵里『前衛』
・真姫『前衛』
・花陽『前衛』
・希【後衛】
・凛『前衛』
・ことり『前衛』
・にこ【後衛】
・海未『前衛』

▽バトルの準備はよろしいですか?

・全メンバーの並び替え・後衛、前衛を変える
・持ち物を持ち替えさせる
・やっぱりやめる
・戦闘開始ッ(直下レスコンマ偶数で先手 奇数で後手となる)…特殊バトル人数制限はないため全員出れます

直下

▽戦闘開始>【69】奇数>後手




▽ボォォ!!水晶から燃え上がる様な影が3つ飛び出して来る

▽飛び出した炎影は既に攻撃態勢に入っていたッ!?



       絵里「は、速い!?」バッ!



        |::::::::::/  ,':::::::::::::::::::::::::::::::::::::/!:::::::::::::::::ヘ\::::::::ヽ:::::::::::::::::::::::∧   ,イ、
        |:::::::〈     !::::::::::::::::::::::::::::::::/  l::::::::::::::::::::∧ ヾ:::::::::゙、:::::::::::::::::::::∧ ノ、::::::ヽ
        |::::::::::>、 l::::::::::::::::::::::::::::::/    !::::::::::::::::::::::∧ ヾ:::::::::',:::::::::::::::::::::::}__ノ :::::::::}
        |::::::::::\ `'!::::::::::::::::::::::::::::/    !:::::、::::::::::::::::!::',   ∨ ::::',::::::::::::::::::::::|:::::::::::::::リ
        |:::::::::::::::::`l:::::::::::::::::::::::::::/    {V::l V::::::::::::|、:i    V___i、::::::::::::::::::|:::::::::::::::|
       ,':::::::::::::::::: |:::::::::::::::::::::::::√ ̄~"''ートl:::! ヾ::::::::::レl:}z''"~~V:::「V:::::::::::::::::|:::::::::::::::|
     _」__:::::::::::::::: |::::::::::::::::i::::::,′     ヽ Vi  ∨::::l }!     Vl ∨:::::::::::::j::::::::::::::::i   _
    f´  ヽ:::::::::::::|::::::::::::::::|::::/ ーzz―‐__ V!   V::! -zzz―‐_リ_  !::::::::::::,'::::::::::::::::::l /   `Y
 __ |   l V::::::::::|::::::::::::::::|::::|ヲ'´(_ノ刃ミ}`ー  \ .}:} "(_ノ刃ミ} ヾ、 }::::::::::/:::::::::::::::::::::! l|   .| _
´ ,\|   ノ l:::::::::::|::::::::::::::::|::::トミ、 ゞ三ツ        リ   ゞ三ツ 丿/::::::::/l::::::::::::::::::::::::l |    .l´
  } ゝ-r'′ V::::::从:::::::::::::lV:| " ー―z            z―― " /::::::::/ !::::::::::::::::::::::! l、   ノ
  /   `ー   V::::::::::::/⌒ヽミ、;,;,;,;,;,;,            ;,;,;,;,;,;,; /7:::/_,.ム_ :::::::::::::::7 ー`¨´ 、__
_ノ  ̄         ゞ-イ   ノ゚、\__        l           _ノィ´/´    \_,ノ
  ,.ィ――‐     i ゝ__/{ ゝヘ                     /'┴、__     `ー―‐‐-、
./   /      }/::::ハ::!.   ヽ       ⊂ー―z、       /     /!::::\
    /      ノV::::::|、リ__,、-'>、_     ̄ ̄ ̄   _,。<i:`ー‐∠⊥、-‐ヽ

     ____,.イ_)i:iV::::|i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i}'ー。、     _,、‐ァ´ }i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i}i:i:i:i:i:i:i:\      }
    /   /  /i:i:i:ヾ::|i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:{  ヽ `゙'ー‐''" /   !i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/i:i:i:i:i:i:i:八`ヽー‐―┴、_
、___,.ィ´  / }i:i:i:i:i:ヾ、i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|    \_  r‐'    ji:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:∧ `゙'ー-。、_




      幻影のにこ「そっちがチンタラしてるだけでしょーが!B、C にこにーストリームを仕掛けるわよ!!」




00 大技発動

01~16 通常攻撃ミス

17~32 通常攻撃

33~75 炎輪の舞

76~88 <燃え盛る鷹の急降下 ダイビング・イーグル・フレイム>

89~99 リング オブ フレイム

上級魔物:特殊能力 『竜の血』 残り生命力が1/4となった時発動
通常攻撃に残り魔力分の数値が加算される 例 残り魔力が【800/1200】なら 通常攻撃【370】に+800となる、など



直下


――――――――――――――――――――――――――――――

.             ,'::l:::::::::::::::| 、}ァ''フわリ ′      ̄   !::/〈`' ! ∨:::::::::::::::l
              ,'::::l::::::::::::::ハ'^ ,,ゞ‐'"        ;,;,;,;,;, j/ ノフ/  |::::::::::::::从
          i::::::l:::::::::::从ヘ ;,;,;,;,;,  `            r、/  j/!:::::::::::j|::i
     _     l:::::::l:::::::::::::|ヘ∧     、  _ノ      ,イ'´    ´ |::::::::::リ|::|
r―-、 ( ヽ     {:::::::V::::::::::| ‘、ゝ             ,.ィ´!       |::::::::/|l
¨`ヽ、 \\ \  ∨、:::V::::::::| ‘、  >s。、 __,.、‐'´_/ ト、       |:::::/ ノ'′
    ) /~ヽ ヽ V \:::::::::ヘ     .r-、_,.ィ(! _,、‐'´_,、-/i:i:\、____ノ::/        にこ「ふふーん!まずは当然…」
    } /ヽ)  } ヾ、 \‐''" ̄"''ー|   ヽハノ'´ ̄   ノi:i:i:i:i:ヽi:i:i:i: ̄`゙ヽ
    { ―‐、 )  l、  /i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i´」、‐'⌒{./⌒ヽ、 /i:i:i:i:i:i/i:i:i:i:i/i:i:i:i:iハ
    人 " ̄`′ノ.lミ /i:i:i:i:i:i:i:i:i>く    /{      〕i:i:i:i/i:i:i:i:i:i:/i:i:i:i:i:i:i:i}
     `ト、__/ ./i:∨i:i:i:i:i:i/i:{i:i:i:i:i:ム   / !   /i:i:i:i:i:ヽi:i:i:i:i:i/i:i:i:i:i:i:i:i:i:|
     { ̄l  Уi:i:i:|i:i:i:i:i:/i:i:|i:i:i:i:i:i|{_/  ',_/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i〉i:i:i:i,'i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|
.     /i:Y /i:i:i:i:i:i:!i:i:i:i:|i:i:i:iVi:i:i:i:| {  / /i:i:i:i:i:i:i:i:i/i:i:{i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|
――――――――――――――――――――――――――――――



                    ,イィ      _,.イ
               /  し―'ーヘ ^)ノ )、
                l、_ィ'´ ̄7/    jノ
                    //                 _,.イ
             トィヘ_,ィ_,//  ト、j7__,ィ  ,イ ,ィイ    `i :|
             ノ   .__/    >ィr―'  し' (ノrイ  ノ |
              '⌒' ̄      <_ノ:|」     _,.ノ /  ^)/
        |しイ                    /´ ̄   _,
        J(´                        ⌒)ノ
                     ___       Y´: :;,.        -= '*。
    _ __          ,.、r  .,' : 〕k      ; : i            `'弌
   ;::::,xf´       _______ ノノ´  ..:゚: :kY      _j;i_            ヾ; : Y
   ヾ      .:゚ : : : : : : :`'*  .,':: : : : ゞ      ヾ;i             ::: ::i
        ,xf: : : : : : : ::_:_:_   : :jK: : ::i       ;::             ノ: : :  ,。、   マ〕h、
  _____   ,': : : : : :: :。*'´ `'弌:ソ  i; : k      マ:  ;::;,.   _,.。 * .i'; : : : :_:__:_:_:_:_:_:k- - ;: : : : i
...メ: :_,´   .: : : : :,.rセ´ ,。- -  j;:k_ノ: : : ゚。      ;:: : : : :iニニ==='  ゞ'        ヾ; : : :::: : : : :i
メ: : i     Y;'´    /: : : : : : : : :.. ヾ;:: : : :i        ;: : :: l_ _ _ _ _             ノ: : : : :: : : j
i: : : k    ノ:i    ; :,'  ヾ; : ::: マ: j: : :: :K:Y      ;: :::: :_:_:_::::: :k        ,.、rセ´: : :n' :j: :ソ
: ::::: : `'弌ソ: : ::K        マ:: kj: : : : :: : : :k       ; ::j   マ: : : : : : : ::::: : :: : : : : ,xf〔
弌; : : : : : : :::::ソ            ヤ:::::::::::: : : : :;     .:゚´          ゙゙゙'''''''―-'
    ̄  ̄              .ヤ::: : : :: : :: :j   :::sソ
                     `'弌::::: :.:゚


   |7,.イ    |7,.イ     |7,.イ   |7,.イ
  ト-'' イ  ト-'' イ  ト-'' イ  ト-'' イ
  し'/ :|   し'/ :|   し'/ :|   し'/ :|  _ト,ィ         ,ィ
  、//| |  .、//||  .、//||  .、//||   7 「  トイ ,ヘノ| イ |
  し' :|/   し' :|/   し' :|/   し' :|/  /,イ」  し'  ヽノ  し'






▽炎 が 辺り に 舞った!全てが 焼け焦げていく !!





   幻影のにこB「次ッ!」バッ


00 大技発動

01~16 通常攻撃ミス

17~32 通常攻撃

33~57 <燃え盛る鷹の急降下 ダイビング・イーグル・フレイム>

58~99 リング オブ フレイム

上級魔物:特殊能力 『竜の血』 残り生命力が1/4となった時発動
通常攻撃に残り魔力分の数値が加算される 例 残り魔力が【800/1200】なら 通常攻撃【370】に+800となる、など



直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


          今回はここまで!

    次回は明日 12月12日 日曜日の夜 22時00分頃の予定

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]知識値+300


         A true man hates no one.

     <真の男は誰に対しても憎しみをもたない。>


<ナポレオン・ボナパルト フランス皇帝 1769~1821>
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4960/5000

『知識値』178950+300=179220

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽結果『15』…通常攻撃miss!




ボォォォォォォォォ!!
           メラメラ…!


                      -―-
                  /        \
                /  _ _     \

               〃/⌒´--´--` 、    \
               / -――-     \   ヽ

              /          \ .: \    ヽ
             イ   -―- 、       \ : : : ヽ   ヽ
           /           ヽ    ヽ : : : ヽ    :`ー--
             /             ヽ    ヽ:ノ: ハ:.    ヽ  : : ヽ    )
         ,    ヽヽ`ー-- ___ ,入   } ソ: : }: : : .     ヽ: :`ー彡
          ,    |\ヽ `ー--ィチ勺芥アヽ : :}/⌒ヽ: : : : : .     ヽ___ノ
            l    :l  ヽヽ   从弋ニンc } ノ}   》 : : : : : :      ヽ
           l    :l ノ  ` ー    ¨ 、、、 ノイ |  / \ : : : : : : .    Y
         l    ソ  芒笊           l  l :イ\  Y : : :、  `ヽ  :}
         人  : : ::ヽ ム弋ン         `ー、:{   ヽ ノ   `ー  ) :ノ
           ヽ\ : : : : ヽ`'、、、 `  /う      )) \ノ---、    ノイ
             `ー-- ヽ    _`     / / /     \
                  { {ヽ/ニニ、_/イ / /       ヽ
                  `/ニニニ/)___/ヽ_ //  {         ヽ
               /ニ\ニニ〃 ---ヽ///{  l          ヽ
              /ニニニヽニ/   ---ヽ//{  l           ヽ
            /ニニニニニ〃     --__) ヽ y           ',
           /ニニニニニニ/      /ニニ\ j             ,
          〈>´ ̄ ̄ヽニニii     ノニニニニy             ,
          〉´      \ニj    /ニニニニニl/ ̄ ̄ ̄ \    / }
          `y       \   |´  z≦ニ≧ { -ーー-    \  /
           (_         `  |、ニニニニニ j      7 、 \}  l
            し--=ニ\      `  、ニニニjj      /__>   l
              \ニニ/ \        ` <      /\}      l
               \/    \         `     /ニ} }      l
                j       \            /ニノ 〈
                l       }  >         /ニ/__/∧     l



   絵里「あちちちっ!?熱っ、―――あっつ!?」


▽幻影の火蜥蜴達の流れるような連携、初手で全員に単純に力押しをするのではなくまずは敵の弱体化つまりは俗にいうデバフ掛けを遂行した

▽真冬にちらちらと降り注ぐ粉雪が如く、赤々とした火の粉が―――いや牡丹雪の様な大きなソレを火の"粉"と呼んでいいか分からないが
 場に火が降り注ぎ前に居た面々は体中に【火傷】を負う、肌がひりひりと痛む

▽空気に触れさせておくだけでも痛いが伴い必然的に自身が武器を振り回そうと腕や足を動かしても痛みが襲う
 これではこちらから与える物理的な攻撃ダメージも本来の強さは見込めまい




 ギュルルルルルルッ…!




       絵里「…!?こ、この音は――――危ないッ!」ササッ


▽視界一面に広がる銀世界ならぬ紅世界、降り注ぐ紅き粉雪に紛れて朱く焼けた焔が円を描きながら飛んでくる
 赤にカモフラージュさせた紅を絵里は寸での所で屈んで回避する


  幻影のにこB「ちぃ…耳の良い絵里を狙ったのはしくじったわね」ギュルルルッ、パシッ!


00 大技発動

01~16 通常攻撃ミス

17~32 通常攻撃

33~57 リング オブ フレイム

58~99 <燃え盛る鷹の急降下 ダイビング・イーグル・フレイム>


直下

▽結果『14』…通常攻撃miss!


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

      トト、
  ,ィイ! ノ::ノ
 (:::::八 |'´
  `ヽ | rイ
    リ ノ し!
    (  :::ム
      ̄´ヽ|


 ,. - ..,,

 l    ゛'‐=._
  ',. ', \ .  `' ,    三三ニ──       ギュルルルルルーーーー!
   ',. ゛-.._`    ',      ニ__   ───
    \ .  ',    ',      ―――― ̄ ̄-―二‐――-―― ___                  i
      ゛'ミ__ ゛'  ',     二三三三二 ―   ― ̄-―二‐―― _ ̄ ─―-  ___      .\_从人、
          `"゛'''''"  二_ _―二――― _ __二二___ ̄ ̄ニ ――  ――― - - _ __ ゝ    (
                                                             ゝ    (
                                                             ) '⌒Y'\
      r‐ァ
  _ノ (_

 ⌒)イ⌒)  ,.ィ

     /:し'´(
     l、    `フ
        ̄`Y´
        ト、

         Y



―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



▽直線状に飛んできた幻影Bのチャクラムと違って、大回りして横から炎を裂きながら飛んでくるもう一投の武器

▽真上から見れば十字を切る様に飛んでくる形になっているようで、それは前衛組の中でも少し下がった所に居る凛とことりへと向かっていた







            にこ「アンタ達、前ばっかりみてんじゃないわよ!!真横から飛んでくるわ!!」



  凛「に、にこちゃん!?うわぁぁ本当だにゃぁぁぁ!」
ことり「ひえっ!―――あ、危なかったぁ~」


▽後衛に居たにこが、舞う炎の中でも冷静に敵の攻撃を見定めていた、自分がやりそうな事を考えれば大体何を狙うか分かる…!

☆ぷれいやぁターン!

・高坂穂乃果

『希望値』4960/5000
『知識値』179220

『戦闘時使用可能の持ち物』
・【フラワーフープリング】
・【キャンバス:福音の陣】
・【運命ダイス】
・【Re:星の涙<リバース・コンペイトウ>】
・【聖なる案山子<ファンブルキラー>】

『アルカナアーツ』

・『交渉(?)』
・『ルーツ当て』
・『何もしない』
・『戦術』
・『魔物に自身を吸わせる(吸生or吸精)』
・『逃げる(戦闘中断)』

直下

▽戦術を選択


自軍編成!

・ことり『前衛』

・凛『前衛』

・真姫【後衛 (防御支援)】0.25↑

・花陽『前衛』

・絵里『前衛』

・希『前衛』

・にこ『前衛』

・海未『前衛』





  穂乃果「ことりちゃん、凛ちゃんは前へ!真姫ちゃんは後ろから二人を援護して!」


  ことり/凛「「了解(にゃ!)」」

  真姫「ええ、二人の援護ね」バッ!


  穂乃果「その後に花陽ちゃん絵里ちゃんが続いて、希ちゃんとにこちゃん海未ちゃんで一気に攻めるよ!」


  花陽「うん!」
  絵里「花陽の後から撃てばいいのね」

  希「にこっち、海未ちゃんついてきてなー!」

 にこ「とーぜん!」
 海未「反撃開始と行きましょうか…っ」




・高坂穂乃果

『希望値』4960/5000
『知識値』179220

『戦闘時使用可能の持ち物』
・【フラワーフープリング】
・【キャンバス:福音の陣】
・【運命ダイス】
・【Re:星の涙<リバース・コンペイトウ>】
・【聖なる案山子<ファンブルキラー>】

『アルカナアーツ』

・『交渉(?)』
・『ルーツ当て』
・『何もしない』
×『戦術』
・『魔物に自身を吸わせる(吸生or吸精)』
・『逃げる(戦闘中断)』

直下

miss



・真姫【後衛 (防御支援)】↑1.2減


ですね、本来土属性の彼女がこれをやることで土属性に対しても1.5ですが、そもそも相手土属性技使わないので1.2表記で


▽【幻想の柘榴石<カーバンクルの額>】を使用>全体掛け


▽知識値を1200消費します


   、          {    {      ゝ(\{`ヽ/ : : /ニニ/: : : : : /: : / : : : : : : : `: .、
.   \      ‘,    ‘,      (__(\ \{: : :x==ミV: : : : /′:/: : : : : : : {: : : : : :\
      \      ‘,    ‘,     __\__./     } : : : /__{_:〃 {: : : : :|: 从ーz : /: :ヽ
\     \   __‘,    ‘,      {ニニニ/      /: : : /´ V:{`ヽ{: : : :从: : {  ∨: : : :
.  、     \´  ̄‘,     Vミ、/: : :〃       / : : : 'x===ミメ  V : : i} ∨:ハ   i: : : : |
   \     \___ノ     \ \ : :/     〃 : : : 〃__)心 ヾ ∨: リ⌒V :}、 iニ⊃ |
     丶                  ヽ.. ノ′   / / : : : :| 弋zツ     }/___ }/ ヽiニ⊃: 、
     // ヽ                  / {ャイ : : : : ト          "__)ハ㍉  ∧: : : : :\
ニ=-   __ ノ          .: :´        ∧_:_:ゝ从: : : :i{ ゙ ゙ ゙       辷ツ }} / ‘, : : : \: .、
               /:: ::        / ∧  `ヽ \:从   rー  _ '       〃  ‘,: : : : : \:〉
-=ニ   _           /:: :: :      /∨ }   ‘, ヽj  {      〉  ゙ ゙ ゙〃 {     );ト : : :ト }
   { { 〕      /:: :: :: :       / } }}      ト\   乂___ン      /: : : ー==彡' \j
   ., ´      /:: :: :: :: :      ィ リ リ       | | \         イ⌒“''*、: \           /"}
., ´                  ´ ノ / /      | |{≧xヽ、__ .,s≦{.V〉      ゚'*。}____rーxく   /
     人           / / 〃/\      i「八ニニ\ __/ニニ/ ,〕V〉                 ⌒ヽ i} /7
  。*'゚ ゝ ゚'*。         / / //ニニ\   八ニ〉ニニニ{ニ}ニニ〈 /  V〉  }          .,s≦/iリ,ノ
¨´      \ `ー ==== 彡   //   -=ニニ=-/∧∨ニニニ/ Vニニニ}ト  } }  /    ..,s≦   ,., '"
        ` . ____ ,., '"    /     イ  V廴ニ/  \___ノニ〉 // /.,s≦    ,., '"
             ` ー=ニ ____.彡 ¨¨¨¨¨´ |!  {ニニニ/     \ニ} /∧ノ   ,., '"
                     |        |i  乂_彡ヘ     / ヽ」 ′},., '"
                     |        |:i      マ∨==彡:!// /i}
                     ∧        |i:i     ∨¨¨´  |/  /i/


       穂乃果「金貨よ!皆を護って!!」ピンッ!キラキラ…!


                         / ̄\
                        / ̄\_/ ̄\     / ̄\  / ̄\ / ̄\
                        \_/  \_/  / ̄\_/ ̄\_/ ̄\_/
                  / ̄\  / ̄\  / ̄\_/  \_/  \_/
.        __          \  / ̄\_/ ̄\_/  \_/  \_/  \
.       _/ \   __/ ̄\  / ̄\_/  \_/  \_/  \_/  \_/
.       / \__/  / \  / ̄\  /  \_/  \_/  \_/  \_/
        \_/ \ \__/ ̄\_/ ̄\_/  \_/  \_/  \_/  \
.         _\__/__/ \_/  \_/  \_/  \_/  \_/  \_/
        / \__/ \__/  \_/  \_/  \_/       \_/
.         \_/ \__/ \_/  \_/
            / \_/ \__/
            |\/ \
          \|\ /  __
.             \|__〉‐〈__〉‐、
             ヽ-' ヽ-'



▽指で弾き飛ばした一枚の金貨が淡い光のベールとなって全員を包み込む―――仲間全員が『<アーツ>反射壁』に包まれた!!

【南 ことり】 (【火傷】)
(夕・夜) 攻撃力 A 【150】(全体攻撃)(特殊武装 全体攻撃5000固定)
(夕・夜) 生命力・耐久S【4200/4200】
(夕・夜) 魔力 A 【4600/4800】

『<アーツ>』
【わんだーそんぐ】…消費魔力600 敵全体に01~32 で【洗脳】付加

【魔声の囁き】…消費魔力400 敵1体に100%で【魔封じ】

【魔声の叫び】…消費魔力400 敵全体に01~32で【魔封じ】

【透き通る声】…消費魔力100 自分自身に【デコイ】を付加

【忌むべき賛歌】…消費魔力200 敵味方、誰にでも【デコイ】を付加

【荒れ狂う波】…消費魔力200 地形に応じてダメージが変わる 基本値は300ダメージ

【突風撃】…消費魔力150 80ダメージ×9 (命中率01~32 ランダム)

【裏表分離<ミラージュ・アタック>】…使用後、自分のターンが1回終了ごとに400魔力値を消耗 自分のステータスを反映させた分身体を生み出す

【狂乱演舞】消費魔力値2500 01~90コンマが成功し続ける限りずっと通常攻撃をし続ける 1回成功毎に成功値が-05

『戦闘時使用可能持ち物』
・【白妙のローブ<バハムートの魚鱗>】
・【闇の帷<とばり>】
・【聖なる案山子<ファンブルキラー>】×4
・【魔力回復剤(MAX)】
・【輸血パック】

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


     忌むべき賛歌を選択の所で今回はここまで!

    次回は土曜日12月18日 夜22時00分頃の予定

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]知識値+300



    われわれが怖れなければならないただひとつのことは

           恐怖そのものである。


<フランクリン・ルーズベルト 米国大統領 1882~1945>
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4960/5000

『知識値』178020+300=178320

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽忌むべき賛歌を使用!>幻影のにこC

            :.
   ...:: : : ::...   ::    . . : : : : : : : : : . .
  .:: :     : ::.  .:   ...:: : :         : : ::...                       *  * ゚
 .::      ::. .::  .:: : :           : : ::                       +
 ::.      .::    .:: :                 : ::                     ゚
  :: :..   ..: ::    :::                   :::                           .:: : ::..
  : :::.. . .::: :     :::                   :::                       :: :   : ::
             ::.  。 ο.           ::                    :: : : ::.      ::
      .    +:. *         .:    r─ミ、 __ __         : :   : :.   .:
.∴’  ’  ×  。  ..: : : :         .:   >''" ̄ ヽ>{:::}/ソ´Y      ::     ::.. . . .:
    。     o  .:     : : : : : : : : : :  ,ィ´       ヽ ヽ ヾイ       ::    ::
 。+ ゚  ゚ 。 *   ::     ::       /        彡イ', ヘ ヽ       :: : : ::
          °     ::.. . . ..::        {´ >''" _ -''"   }', ヘ. ',
゚                       {__ -‐''"!       } ',  }! }     ~♪♪
  ...: : : :                      ノ      ,'       |}. ',. }! }    ~♪
 .: :   : :                  _ -".      ,'       }! . } リ ,'
 :     ::          >''" -‐ _ ィ./     ,'         リ ,' /
 :.      .:: :: ::.      / ,イ‐''"‐''/ / /   /          ,'. ,イ ,'
  : :. . .:.:.   ::     {.//.  ,イ .,イ//,'.   /         /爻 イ
     ::    ::    {{/.  / / .//,   ,イ          /{/,イ、
      ::. . . .::      {{'.  / / .//.l  ∥  /  /  ,ニY,イ ゝ=====ミ
               ',',   { ,' ,' ,' {.  {{  ,イ{  ,'{.   {ニ}ヾゝ、__ノ,'  ',ヾヽ
                ゞ  {. {  {. {. {.  {{   {  从.  ',ニハ \ ̄   ,' } }}
                  {. ',  ', ', ',  ',',   ム   ',ヽ ヾ|リ `"''、--彡' . ∥
                      ', ',. ', ', ゝ、',',   ヘヽ、 ヽヽ >、    ̄   〃
                   ヽヽ ゝヽ ゝ.ゞ、  ヘニ>、 ヽヽ ミ
                     ゝ、ミ、ゝゞ≦ヽ  ヘニ}ニ≧x `ヾ`
                        /ニニニニニゝ、 \ニニム`''‐、ヽ

▽仲間達が"金貨"による秘術に護られると同時に不思議でいて何処か妖し気な旋律が場に流れ出す

▽それは南ことりの【忌むべき賛歌】だ


▽彼女の声に乗せた魔力が火蜥蜴を包み込んでいく…!音が風を産み出し、見えない"気<オーラ>"の通り道がそこに生まれる
 不可視の流れが全ての厄を包み込んだ相手へと流し込む通り道が出来たのだ…!!


【星空 凛】
(夕・夜)攻撃力 A 【315】 (物理アーツ対応型 連続攻撃武装:900×?)
(夕・夜)生命力・耐久性 S 【生命力・耐久6800/6800】
(夕・夜)魔力 A【4600/4600】

『戦闘時使用可能アイテム』
・【聖なる案山子<ファンブルキラー>】
・【封魔剣】
・【水兵さん帽子】
・【銀の祝福】
・【デュラハンの劔】
・【真名を見通す眼鏡<太陽神ラーのまなこ>】


『<アーツ>』
【熱砂の砂塵】…消費魔力70 210ダメージ
     熱を帯びた大量の砂塵が高速回転しながら削り取っていく
     『風』の吹きやすい地ならばダメージ量が上がる

【恒常の風・極】 …消費魔力100 味方一人の状態異常を吹き飛ばす風!(バッドステータスのみ打消し)

【大砂嵐】…消費魔力200 敵味方全体に【幻惑】を確定で付与 "砂と風が辺りに散らばる"

【必中の術式】…消費魔力 400 敵1人に【必中】100%を付加

【風神の構え】消費魔力400 味方単体に『風の脚』を付加

【ものまね士の極意(味方】消費魔力500 自分の前のターンの仲間の行動を真似る

【ものまね士の極意(敵】消費魔力500 自分の前のターンの敵の行動を真似る


『物理<アーツ>』
【切り裂く二本爪の閃光<ローリングハイク

直下

▽大砂嵐を選択!

.      / : : : :/ . : : : : : :/ /-゙、: : : : : : : : j ,': jヽ
    /: : : : ./ . . : : : : : ,/:/    ``ヽ、: : :ノ: メ : :゙、         _
   ,."/ : : : ; ' . . : : : : : ;/ !:/        ̄`"; : : : : ',       / `' ー-、

.  / / : : : /: : : : : : : : / f.,'―- 、        | ! : : : ',     /  ト--f ハ,
  ' ': : : :.,'.: .; : : ; : : /  リ .,_   ヽ         |,' : : : : ',    /    ゞ-'ー' 、{
   |: : : :,': : j : : ; : :,' ,,z==ミ,、      -ーー,'、! : : : : :'   /     ,. ,-ニノ/
   | : : ,': : :i. :,: :i: :,' 〃 _)゚.少 ゙     _,..  / !: : : i : :',  i     /'"  ̄
   リ: : ; : :f.|: l: :l: :| 弋.ン_メ         ' ,' : : : l :j: }  l   "´!
     ',|,: : : ヾ l:',:|゙、! 、 、 、       z==ミ /. : : : ,',:/!,'   !     !
.     ',: ',: :,゙j .',! ',         ,    `/: : : : :/ノ /    ,   ',            __
.      ',:|゙、(_ノ: |',     ,' - ー 、_  ' ' ' / : : ;/:/       ,   ゙,        ,.  '" ヽ、_
      リ |ハ: :j__゙、     !    , '    ,/: :/ '       l    ゙、   ,. - '"     ヽ/
       j'"/   ̄`` 、 ` ー "   ,.、' ゙i"             i    ゙、  /          , 〉
      /"          ヽ..  -‐ '"  `'"             ,      y'    ,      }'
.     , "             ゙、:/"_,... _            f.',    ./    / ̄`"f.,゙_/'
.    ,'     、         ゙、"      `ヽ          ', ``'''','"     ./i
    ,  ;      ` ー --   ヾーf      ',         f"' 、 /    / }
.    i  ,        - 、,_     !、     f"',_      ', /     /""´ヽ
    i   ゙、           ` ‐  `ヽ、 ,..__  '  ` ー―〆"‐- 、   /    ',
.   {    ゙、                 \  ̄   r- 、,_"     ヽ, /      |
.   l  ヽ、 ヽ                  ヽ、   ./    ̄`ヽ、    ゙、      l
    '    ` 、                   `ヾ,        ヾ  /     j


       凛「新技のお披露目!行っくにゃああああああああーーーっ!!」



――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

            -=ニ=-
         -=ニ-----  -=ニ=-                         -=ニニ二三三

         -=ニ----------                        -=ニ=-  -=ニニニニニニニニニニ=-
       -=ニ---------                           -=ニ=- -=ニ=--=ニニニニ=-
     -=ニニニニニニニニニニニ----                          -=ニニ=--=ニニニ=-
      -=ニ=- -=ニニニニニニニ---                        -=ニニニニニニニニ=-

           -=ニニニ=-             ヒュバッ              -=ニニニニニニニニニニニニニニニ=-
          三三三三三                               -=ニニニニニニニニニ=--=ニ===-
            -=ニ==-                               -=ニニニニニニニ=-
                -=ニ=-                         -=ニニニニ=-

                 -=ニ=-   ゝ  ./. '’   .,’              -=ニニニニ=--=ニ=-
                  -=ニ=-   ///(_人./              .-=ニニニニ=--=ニ=-
                    -==-./     /ニ=----         .-=ニニニニ=--=ニ=-
                                            -=ニ=-  -=ニ=-
                                          -=ニ=-
                                         -=ニ=-
                                ヽ    、   ..-=ニ=-
                                 \ \)\. .-=ニ=-
                             -=ニ\    -==-

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――




―――――ギュルルルルルッ!グルングルン!


▽風の如く、妖猫が渦を描くように回り始める

▽高速移動の凛が走った後には地面が削れて粉塵が舞っていく…それはやがて小さな砂粒から無数の砂へ、視界を支配するほどの砂嵐へと変貌するッ



▽視界全てを奪わんとする砂の波は敵方のみならず味方にも雪崩れ込んでくる…全てが砂に覆われて視界不良の悪環境での戦闘になるかに思われた



――――だが!






ガキィィィン!





▽金貨による秘術で張られた神秘のベールが砂の津波を退ける、それは全て発生源たる凛へと向かっていくも







         真姫「まったく…アンタそれ自身も呑まれるって解ってるのかしら」スッ







                                      _..、-=ニ ̄|\
                                 _..、-=ニ⌒     |:::::|
                            _..、-=ニ⌒          |:::::|

                          _..、-=ニ⌒                  |:::::|
                       |                         |:::::|
                       |                         |:::::|
                       |                     :|:::::l
                       |            _..、         l |::: :
                       l    _..、-=ニ⌒ |\        l:l |:::::l :
                      _..、-=ニ⌒        |:::::|        | lU :: |::|:
                 _..、-=ニ⌒             |:::::|     | | |::|:::::|l从
                r                    |:::::|     | | |::|:::::|l:| ‘
                |                        |:::::|     | l Ⅵ::: |l:| |
                |                        |:::::l      l|| :  |:::::|l:| | |
                |      _..、-=ニ ̄|\   :   : |:::::l      ||l  : : ||:| :│      |
                | _..、-=ニ⌒     |:::::|  l|    |:::::l    ¦|l   「: 八! : l |     , |l
           _..、-=ニ⌒             |:::::|   l|    | |::|   |│|    |/| | |   l |l       ||
              |                    l:|:::::|  l l   | |::| l |l│l     |l | l    ||    | ||
  ‘'     | | |               :   : l:|l:: | : l:l:| l | l| |::| | || |        l      l| | l   |l│
         l| | | |         :      |  | l:||l八_ノ八l l lリ |::| l       |           | |lU |l| |l│
      | U| | | |         |      || |ll| l:l′     | |       l : | |            |ll : l |
      l  | | | |l     |  l|     l | |U人|        |:i:| l     l l| | |   ,        U   | |
  |  しl  : | | || |   人_ノ||、_ノ∪   |    ,:    |:i:| | し'    || |     ':   ,           l |l
  |`¨´      V `¨¨´    |     ,    <}     : | l       :| |         <〉        l|l
 ∪    ''               '゙               |           '゛             ||





▽【地脈の腕】の応用で大地から地層の防壁を出現させる、それが凛に迫ってきた砂嵐を遮り、飲むべき対象を見失った砂嵐はそのまま敵方へと雪崩れ込む



                   .  -‐…‐- .

                .... :::´:::::::::::::::::::::::::::::::` .、
                 /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
            ,..':::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\ ,,..

             _/::::::::::::::,'::::::::::::::::::::::::::',::::::::::::::::::::::::::∩″::::`゙'
             ,.'/::::::::::::::::{:::::::::::::::::/::::::::´,::::::::::::::::::::::::ヘ|:::::::::::::::::‘.
         /::{:::,':::::::::::::|:::::::::::::::.' ゙、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::!::::::::::::::::::::゙.

          {::::|::|::::::::::::/l::::::::::::::{  ‘.:::::::::::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::::::::}
          |::::|::|:::::::_:/_ !ト:::‐‐::|─- \__:::::::::´,:::::::::::::{::::::::::::::::::::::|
          |::::|::|:::´:/  ヾ、:::::::!      \::l:::::::',:::::::::::´,::::::::::::::::::::
          |::::|::|::::/'    \ィ-====ミx、 ヽ::::::::}::::::::::::j!:::::::::::::::::::|   「き、きゃぁああああああああぁぁぁぁっ!?」
          |::::|::!:::!,x==ミ、     弋_::)ソ ,,゙ .}::::::::|:::::::::::/、::::::::::::::::::{
          |::::|::::::ハ ::::::    ::::::::::     |::::::/::::::::::.' ‘.::::::::::::::::l
         {::::{::::::{ヘ   、     :::::::  ゚ ,-、-、:::::/    \:::::::::::゙、
            ',:::`:::::'.込            こ、¨ヽ 〉 ヽ      \:::::::‘.
      .. -‐─\::ゝ\ ̄:7¨ ̄ ノ‐-,  ../  '   /         ` 、:ヽ、
   ..'"´: : : : ,.: : : : : : :. :. :.{ Y ,イ _/, </     ./ヽ          ヽ::::::≧=-
  /.: : : : : :./: : : : : |: : : : : |  ( _/7 ./     ./: : :{           ):::}
. .'.: : : : : :. :.´.: : : :. :. :.|: : : : : :!.   { /| .{,... '"´: :7: : :.ヽ          ノイ
. {.: : : : : : : : : : : : : : :. :.、_: : : :ト,_二つ¨r ´: : : : : : : {: : : : :.〉、

 \ : : : : : : : : : _,...: :.´: : ̄⌒ {   .}.: : : :. :. :. :. '. '"´   `丶、

.   \: :-─: :´: : : : : : :/.: : : : :.|   {: : : : : : : : : : }: : : : : :/: : :.}
     ≧ ..  : : : : : : ,': : : : : : |   i!: : : :_.: : :. :. :.{、: : :.'": : : : :.!
         ` <: : : : : : : : : :.|   |:〉'"´: : : : : :/: :.}.: : : : : : : :.|
            ヽ}.: : :. :. :. :.|ゝ- ´|:ヽ.: : : : : :./.: : : : : : : : : :. :.|
              {.: : : : : :. :.|   |: :{.: : : : : : : : : : : : : : : : :. :.}



  幻影のにこA「す、砂が――――!!」







 ドドドドドドドドドドドドド…!




  幻影のにこB「あ、あれ?」キョトン

  幻影のにこA「私らをスルーした?」










  幻影のにこC「ぎぃやああああああああぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?!?!?!?」



 幻影のにこA&B「!?」バッ




         .′:::/....-/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\...\:::::::.

          {:::::::⌒>-/::::::::::::::::::ノ::::::::::::::::::::::::::::::`、〈:::::::::.
.           ;::::::∠.._/::::::::::::::/|::::::::|\:::::::::::::::::::::`...}:::::::::
         /:::::::::::::/:::::::::::/: :|:/|:|: : :\{\:::::::::|i「::::::::::
.        /:::::::::::::/::::::::::/⌒': .,,_/: |:|、:_,ノ⌒: |:::::::八::::::::::::.
       /:::::::::::::/::::::::::/ ァ'⌒寸: : リ: ァ'⌒マ: |::::/  `、:::::::::.
       .′::::::::://:::::::::{〈{  @ : : : : : @  }〉|:/   }::::::::::::.
      { |:::::::::///|:::::::h:°: : :     : : : ゚ 勹}    }::::::::::::::
.        |::::: //.{八:: 人-_.     '      八___  八:::::: ::::|
       ノ/{ //.\{‐込   '^~^^   イ------_.  \|ハ:|
          { ;゙----{\_介ト  __,,. :介-_--/--_  ノ }
.            {------{_ji|i:i/}/]:i:i:i:i|--_,/---- _
              }------「三二{   Υ三㌻I------{
           {------|  ._人.   丿   |------}


     幻影のにこC「ぬぅわぁんで全部私に向かってくるのよぉ!?!?」



▽【忌むべき賛歌】の効力によって厄が全て一人に収束する結果となり、幻影のにこCに全ての砂が襲い来る




【幻影のにこC】・【幻惑(MAX)】
攻撃力 A 【700】
防御力 A【5000/5000】
魔力 S 【2400/2400】





                  _____
               , -, ' ´- ‐ ーー -`、:' : 、
           ,. :" '"      _   ``ヽ:ヽ,

           / '"   , -.':"゙ ̄: : 、: :``': : .、 \:ヽ
         /:,"  ,メ" : : : : : : : : : : \: : : : ;\. ヽ ゙、
.        /:/  /: : : ',: :、: : : : : : : : : : :ヽ: : :',: :ヽ ゙、:゙,
.       ,' ,' /: : : : /゙、: 'i、: 、: : : : : : : : : ヽ: :',: : ', .i :',

       ; :' ,' : : ,':/   '; :゙, \: : : : : : : : : : ゙,: i : : ', }: !
       |:{ .,': : : ;/.,_    ゙、:゙、  ` 、: : : : : : : ',: ; : : i.}: !
       |.{ |: : : :f  ``' 、,ヾ、    _,>- 、;_:'; } : : {!;.|
       |:{ |: : : :|  ,x==ミ  \  x==ミ、 ',:j : : |,';!

       | ゙、!: : : | 〃 _.)゚小      ' _)゚:: 心 }: : : { j
.       j : : ', : : ', 込ンrツ      弋ツメ.ノ ,' : : /i
.      ,'; : : :f',ヽ: ', 、、、        、 、 、 /: /:゙、',
.       /ハ: : iヽ \          '      /〆メ: : ト、
         '; : l : ;`ー゙、                 /" : : : j
          ゙、:',: : : : : ヽ、    -‐ ー    /: ,': : : /
.         ヾヽ:\:、: : :`: .、      ,. :'": //.:_;ノ
           ` ` ``fニi,_` ー‐_´-'ヾ,´  ´

          __  _,/    ̄i'f     ',_  __
        /_,. -- ー'"ヾ', 、,  | |  _,. メー- ―- 、\
       //´        _ ` ‐`ニ!:{ニ ー "        ゙ヽヽ
.      ,'/       r-'、i,    | |    _          ',゙,
.     ,','   ,   / /`>,  {_'}   _fr゙-、    ;  ',.',
.     ,','  ', ,'     ゙, ´ / >,  ||   メ \ ゙,   ゙、;  ',.,
     '.j    'j    ヽ  / / .||  /ヽ \ ゙ }"゙'、 ',   !i
    f '     !     `>、   '゙} ||  j', ゙  ,イ  メ  i   !i
     i !     l    /  `  /  ||  {  _,.メ、 ヾヤ'"  i   !i



【小泉 花陽】
(夕・夜) 攻撃力 A 【260】(固定ダメージ型特殊武装装備中:9580)
(夕・夜) 生命力・耐久性S【5190/5190】
(夕・夜) 魔力 SS 【5820/5850】

『<アーツ>』
【修復の奇跡】…消費魔力40 治癒<アーツ> コンマ×40の数値だけ回復

【時間差 治癒の奇跡(単体&全体)】…消費魔力40 『2~5ターン後まで回復を予約できる』

【ゴブリンパンチ】…消費魔力30 隠れることに関する逸話を持った魔物にクリティカル+"壁"を破壊する

【修復の奇跡 全体掛け】…消費魔力10 コンマ×10の数値分、味方全体回復

【降り注ぐ鉱石達<ストーン・シャワー>】…消費魔力60 地形に左右される、『風属性に対して更にダメージ2倍』コンマ数値分のダメージ×3

【女神のおやつ】…消費魔力700 味方単体に『リレイズ』を付加

【纏わりつく粒子】…消費魔力60 敵全体を確実に【鈍足】にする

【修復の祭典】…消費魔力60 状態異常"のみ"を打ち消し

【反響する山肌】…消費魔力150 自分自身を『山彦』状態にする

『戦闘時使用可能アイテム』
・【聖なる案山子<ファンブルキラー>】
・【水兵さん帽子】
・【銀の祝福】

直下

▽通常攻撃を幻影のにこAへ>結果『62』Hit!



  幻影のにこC「―~~っ、によ…!コレぇ…目が全然見えないっ」ゴシゴシ




タタタタタッ!



  幻影のにこC「な、何、誰かこっちに走って来る!?」


  幻影のにこB「馬鹿っ!こっちよ来なさい」


  幻影のにこC「こっちったってどっちよ!!」






――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
     __            { /  /    \  \       \
   / j\         r‐}ヽ   ;   ,. -‐ _,二     i  i

  /   ヽ⌒}ハ     人\Yへ /   / >'"  ノ       |   |
  /      | _|     {ヽ、T〈_ノ}i7 /   _,. '" /        |   |
  、     //  `'<  `辷_ ///  -‐''"   /     /   /
  \  / /   二二>- .コ'" ___,..    //     /     /
    \j /     /   / {  \___,. '  /    /    /
     V     /    i { \       /    /     /
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――




   花陽「そこぉ!」ヒュッ!


  幻影のにこA「ぐほぁっ!?」ボコォン




幻影のにこA【0/5000】(戦闘不能)

【絢瀬 絵里】
(夕・夜)攻撃力S 【620】(夜明けの回数に応じて威力上昇 現状:22000ダメージ固定)
(夕・夜)生命力・耐久性 SS 【10500/10500】
(夕・夜) 魔力 SS【7480/7480】

『<アーツ>』
【吸血】…消費魔力200 攻撃力の半分のダメージを与え、同時に与ダメージ分回復する

【魔霧】…消費魔力150 魔力の籠った霧を【風】で飛ばす【魔封じ】を付加

【竜巻(大)】…消費魔力600 風属性の攻撃ダメージ1900

【風の弾痕】…消費魔力200 2連続で銃弾を撃ち込む(通常攻撃×2)

【眷属召喚陣】…消費魔力300 大量のコウモリが風の刃と共に襲い掛かる 敵全ダメージ 400

【魅了の瞳<チャーム>】…消費魔力500 コンマが成功すれば【洗脳】

【蹂(銃)躙乱舞】 …消費魔力800 全体攻撃(ランダム) 350ダメージ×12

【地獄の風<アビス・ストーム>】…消費魔力2000 なに が おこるか わからない! ※何が起こるかのリストはあるので聞かれたご提示します

【赤夜叉】…消費魔力1500 絵里がその戦闘で最後に受けたダメージ量を(【分霊箱 改】で減少した分は引かずに) 敵にぶつけて更に吸収する
      1人は確定で当たる+巻き込み判定1~2 (コンマ30)

『戦闘時使用可能アイテム』
・【聖なる案山子<ファンブルキラー>】×3
・【闇の帷<とばり>】
・【輸血パック】
・【魔力回復剤(MAX)】

上級魔物:特殊能力 『千里眼』 クリティカル時与えられるダメージがただの3倍から3.4倍となる
上級魔物:特殊能力2『試作発明品ニシキノ式002- 分霊箱 改』 敵から受けるダメージが全て1.5%減

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


 クリティカル確定の【蹂(銃)躙乱舞】を選択の所で今回ここまで!

   なおデコイ効果で全弾、幻影Cに収束されますので…


   次回は明日 12月19日日曜日の夜22時00分頃の予定

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログイン・ボーナス]知識値+300


  すいません、一時間程遅れましたがこれよりげぇむを開幕します


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4960/5000

『知識値』178320+300=178620

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽【蹂(銃)躙乱舞】 クリティカル確定


                              /::〉,,,_  《k、ニニニニニ=-__
                            /〈_/::〉::〉\》亞h、ニニニニニニ-__
                          /;;;;::::〈_/-ーへイニ`'守k、ニニニニニニ-、
                           /⌒ヾ::::::::::::7 ̄¨¨¬-`守k、-ニニニニメ
                            /   √¨¨´  ,、 -‐……―ミ、'=<¨ ̄,、―-ミ、
                        /    ゙    /  ,、 ‐ ̄        `'寸Zk、 ::⌒\
                          /    ,′   /   //.:,、丶7 / `ヽ  \ 寸Zk    ::‘,
                      /    ′     //.:/  / /   ハ  ハ  マZk、   :!
                        /      ′    /,/ / ヽ, / /|l     !     Y;刈   ::!
                              ,′   ,/∥yぅ示x,    |!     !     从メ    ::!
                         /       /|/  vrツ   ‐|!‐-   八  !  l|  \:::!
                    ,′  -'"~、   /八::::: "     =乂   /     j  ||:    \乂
                      \       x、_{ {    、    んr心V  /  /  /从::::...    \``丶、
                 /|    \    //ニ乂_   、   ...`xシ ハ / /′メ/ハ\:::...     ``~、、
                    |/      \ //ニニΛ  l `ヽ、  :::::::=彡イ/∥ /   乂_.....
                 O         //ニニニΛ `¨´   ー=彡⌒刈 /イ         ̄⌒'''=- ミ、
                     ゙k,        _\ニ㍉kx ≧=― _/( (-=彳 {                    \
                     ゙k, ,。*''゚゚㍉*x*x*※・・・气ハVハVハV\く乂  乂_
                    ゙k*x*x※才"´ ̄ニニニニ气㏍㏍㏍Kk) ) ((  `¨¨ ̄ミヽ
                      /ニニ/ニニニニニニニニ气㏍㏍Kイ   ))         }
                        {ニニ7"―- 、丶ニニニニニニニ㏍㏍ハ /
                    j=‐        ヽヽニニニニ,i{’ニニ‘㏍kk
.   ,.、            ニ‐¨          _| |ニニニ,i{’ニニニニメ                       ,。*'゚
  〈::::\、        ニ‐            _ -ニノノニニニ,i{’ニニニニ                    ,。*'゚
.   \::::7¨气、   ニ‐          イ¨7ー<ニニィイニニニニ/                   ,。'゚
     Y:::::/:::::::ヾ、           イニ//ニニ¨¨¨ニニニニニ/                   ,。'゚     ,。*''゚
      V/:::::::::::::::::l、     _‐ニ〉ニニ//ニニニニニニニニ/,,。x**x。               ,。'゚     ,。'゚
      ∥:::::/   ハ  _ ‐ニ    .〈ニニ//ニニニニニニニ/:::::::::::::;。*'j!             ,。'゚     ,。'゚
     l{ :::::l!::::::::::::::У     _/ニ//ニニニニニニ/:;;。*'''゚゚´   j!          ,。'゚    ,。'゚
.     /丈_」!''"::::::::/    _ノヘΛ=//ニニニニ,。*'气¨'く  ,.__    j!x      ,。*゚      ,。'゚
  /::::/:::_y/:::::::/ _,/乂ヘΛ, 〉/ニニニ。*'゚:::::::::。'゚ハ }!と__   ,.イノハx_,。x*'゚      ,。'゚
 /:::::/:::/'''´::://¨7乂ノヘ Vニニ//ニニ。.゚::::::::::::。'゚  j{ メ。x==冖"´'゚'゚'゚'゚”       ,。 '゚
 ゝ'"`¨´  `¨´ ⊥/ハ乂ノヘ{ニ//ニニ。゚:::::::::。*゚     j{ニ- ゚'*。,。,        _,_,.。x*'゚'゚


  絵里「さぁ!一気に行くわよ!」















▽結果『  7  7  』




▽全弾、12発全てクリティカル確定




     __       __       __       __
      /ム―7 [][] /ム―7 [][] /ム―7 [][] /ム―7 [][]
.    //ニ7/    //ニ7/.   //ニ7/    //ニ7/
    /' ̄7/.    /' ̄7/.    /' ̄7/.    /' ̄7/
      //       //       //       //

     __       __       __       __
      /ム―7 [][] /ム―7 [][] /ム―7 [][] /ム―7 [][]
.    //ニ7/    //ニ7/.   //ニ7/    //ニ7/
    /' ̄7/.    /' ̄7/.    /' ̄7/.    /' ̄7/
      //       //       //       //





                      __

    ___________/弋) o\   /√]
   /―――――――――┐__〕  ̄ ̄l} ̄| \/ //   __
    |::l::l::l::l::l::l::l:・::(zoo) (::::::(__ )ー―/  |    r ''":::::::::::::::`ヽ
    ト ィ―――――――, -――┘ ̄    |   /:\へ::::::::::::::(
    | |::D:E:F:I:A:N:T:::::/    ______|  /:::::::::::::\へ:::::::::::ヽ
    、!:、―――――┤    \ (  )   O  {:::::::::::::::::::::ヽへ:::::::::::∨
     ^ー、\::::::::::;ィ-チ――辷ヽ)   /⌒\\::::::::::::::::ィ' ^ヽ::::::::::::∨
          \\::(::(´     ノ/  / -‐-  \\:::::::::弋_;ソ::::::::::::::∨
          ヽ\\_    { し /      \V}::::::::::::::::::|::::::::::::::::::∨
          ` ー―┘   ヽ(Z/            )l:::::::::::::::::::!::::::::::::::::::::}
                                 //:::::::::::::::::/:::::::::::::::::::/
                             /〈{::::::::::::::::/:::::::::::::::::::/
                             \ ̄ ̄ ̄::::::::::::::::::/




BANG!



350×3=1050×12=12600!!!






                  /\ _,... ‐- .,_   /¨ヽ
              ,,-─ 〆'"´:::::、:::::::::< ̄`ゝ´/´ ̄:` 、
            .:´\ /::::/:::::::::::::゙:::::::::::::::ヽ/i {:::::::::::::::::::'.

              /:::::::/':::::::.'::::::::::::i:::l{:::::::::::::::::::::| ゙、::::::::::::::::::!
               |:::/.'::::::/:::{::::::::::::|!::lヽ、::::::::::::::::ゝ‐´゙.:::::::::::::::.
               |:⌒/:::::/::::.イ:::::::::::!|:l  \::::::::::!::::::::::}::::::::::::::::i
               |::::'::::::::'/ {:::::::::::|:リ` ‐- \_::::::::::::::l::::::::::::::::|
               |:::i::::::::{, '"´ ヽ.::::::|       ` 、}:::::::|:::::::::::::: |
               |:::|::::::::| ,.jI斗z \:{  斗芸ミx、  |:::::::i::::::::::::::::!
               |:::|::::::::y"んイ}      {kr::イ:} ㍉ |::::::j!:::::::::::::::l
               |:::|::::::i:{ とつ¨ ,    ``゙''’´っつ::::/!::::::::::::::::{
               |:::::,::::ト:ヘ::::        ::::::::  ゚ }::/ |::::::::::::::::|!
               |::::::',::{:ハ`   r‐-- -- 、    ノイ ノ!:::::::::::::::|゚;
               |::::::::゙、:込、  `゙ ⌒ " ´   ノ{/"´ |:::::::::::::::!::!
               |: :.i:::::`  ιo。     . < `.!     |::::::::::::::':::}
               |: :.|::::::| о  _`゙ィi¨´  o {ヽ   }:::::::::::/ノ'
               }: :.{: :.:{ _,...'"/ ( }     / '.、_ ノ:::::::::/
              .': : ヘヽ{ :r‐ .、:/ .,〉_!,, '"´   / /:::::::: イ
      _,. -‐、  人:.`ト\ {    `丶}/,.-‐─ 、.' .´,. -‐'"´` .、
     / 、ヽ }   `. : : : : 〉   __,{_}、     / {´: : :|: : : : : : :\
.    /  、 〉¨´}    ;′:!: : {..'"´ / {  ヽ   / /: : : :.|.: : : :. :. :.__:`、
   { ヽノ ./    .': : :.|: 〈     .' {   \ / / _,: -‐' : : : : '"´: : : }
.    l  } /、   ;´: : /:/.\  {  {    _ヘ.,' ヽ.,_: : :.,: :´.: : : : : :.;゙
.   }   ノ: 〉  ./: /: :./.   ヽ'  ,`⌒ ̄__ .′: : :.¨7.: : : : : : : :.∥


   幻影のにこC「くぅぅ砂が…目を擦っても全然落ちな―――」

   幻影のにこB「ちょ、ちょっとアンタ!全弾アンタに向かってきてるわよ!!!」


   幻影のにこC「え?」


                            ノレ                  。     、
                          __ノ´  し、           .      )\            ,. '´
                         ⌒\ 〈 ・ y ,.ゞ: .        /    _ノ r ,、__    ,. '´
               .       . .   ヽ  厂  、         : ./ .     ̄) ー 厂  ,. '´                     .
               .        ゞ乂     \     ′'       〃⌒¨´  .。  : .: .: .          __  -
 ー--- .....,,,,,____                    、     ヽ  ;' !: .  ,. ''"    ,..   ~  人   : .: .: .__   -       _   -
                ,ィ( : .              ', {  '  , '    ,. ゛ --ニ ̄'´., ̄ ---       __  -  _
_______,     _ノ   て  : .: .   ∵.     ゚ 、   !  ', /   . '"   ̄ ̄ヽ ゝ__z― ̄ : .: .: .    _,,,,,,,..---ー''''''"゙゙`  _,,,,.. -
           ̄ ̄ ヽ,、`( ・八             . ';   。  /         /⌒  _,,,,,,,..---ー''''''"゙゙`  _,,,,,,,..---ー''''''"゙゚`
                 ヽ、/⌒                ゚:, , . :.'        - ー''''''"゙゙`   _,,,.. ---ー''''''"゙゙`____  --・
―――― ―‐-  人 ‐‐         ∵          .:,. :. ′: .            \)レ、ノ(_   。o "゙゛
_ ____   _ノ  (: ._   : .: .            .,: . - .              .' ,  ノ ⌒V  _ニ=-  ―――――‐‐
 ̄ ̄ ̄  ̄   ⌒ヾ ・ ,ゝ   ̄二=‐ -        . :;`     .              .  ̄て  ・ ノ ̄ ―――    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄___  ̄
         /⌒ソ __   - ‐―           ‘: :′. ,. : .       。 ''" ̄ `Y⌒      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄。
 _   -=二 ̄       _  - γV(_ : .     : : : .   . : .        ° ∴__    ――――‐‐ ‐― ―――――――
        _ ,,... -‐ '' "´    ソ __ (_         . : :´:.                _ノ人__   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
...  -‐ '' "´    ∴;.`:': ,  _) 〈<;> て___                           -=ニ_::. ・ く  ____________ - ――・
           _ ,,... -‐ ''"´ ⌒ヽ(⌒"´   .: .  .; ; :.             --――  ⌒Y⌒′‐――    ̄ ̄ 二 ニ == - - --  __
  _ ,,... -‐ '' "´    ,. : .  . :″:: :゛;: .: .           ∴;.`:' .     .   : .      ̄ ̄ ̄
 ´          ,.    ´ ;  :″:: : .: . ,. '´     :゛;  ゛` ;`     .;.∴;.`:'      \ ∴;.`:': : .: .: : .             __
     ,.  ´   : :         ,. '´ ;`: :゛;:`´..;.  ;.`: : . .: . .;.゛;.:: . ゛''     ノ ヽ   : .: .: .。..,,          `゛¨ '' ‐-  .
  ,. '´,.: :'´.・:゛∴;.゛,. '´ ,. '´ ;`: :゛;:`´..;.  ;.`: :..∵ : .   ‘,    ..,,      ⌒ソ:. .てノ     o ~゛'' ‐- ..,,_
. '´     。    ,. '´ ,. '´;``:     : .: .: .″:: :゛゛ ;  : .: .:. :゛..‘, : .    ゛'' ..,,  _) . :ノ  ゛'' ..,,      ;∴゛`   ~゛'' ‐- ..,,_
,.: :'´.・:..∴ ; ,. '´ ,. '´″:: :゛゛ ; ,  ´∴゛` ;`: :゛;:`´..;.' / : .  ‘, : ..;.゛;.: .,゛'' ..,, ̄  ∴;.`:'゛'' ..,,        ゚       ~゛

  ,. '´,. '´ ,. '´,.: :'´.・:゛.:.,. '          ∵    ,′/   : .   ‘,   `  、..゛''.; .. ゛'' ..,,  ,. ;`: :゛;  ゛'' ..,,
 ´,.: :'´. .・:゛∴;.゛;.:  ,. '´. :´.  _ノ(  .;.゛゙ `;,′,,.:': :゛;  )\ ,゛;:.、...;.`  、  ;.`:':' ゛'' ..,,  ;`: :゛;: ´.. ゛'' 。..,,
,.: : '..´・:゛∴;.゛;.: ,. '´ ./.: __)  て: :゛;:`´ ;.,′/ :    ノ   ヽ___     `  、  : .: .   ゛'' ..,,    ゛'' ..,,
 ,.: :'´.・:゛∴.,. '´   /:..,   \    ℃。 \     ,′,'  . .  ̄`ヽ ゚ 厂    ..、.:゛;∴゛ `  、  : .: .    ゛'' ..,,
       ,. '´;.゛./. ゛;.″: :゛ ⌒Y  γ⌒   ,  ,  :. .    ノ/´  ', ∵: .: ...・:゛;∴.,.` .`  、     : .: .          ゛'' ..,,
    ,. '´   ∵../.;.゛;.:: `;  :;...)/⌒        : :゛; .;. : :    .:.. . . ',  : .: .         `  、     : .: .           ゛''
  '´       /    ..;. : : ,    ゛;.:..:. :: :゛;   ,' ..  ,  ;.∴;.`:': :.  . .         .      `  、       : .: .
        /    /    ..;. : : , ..;. : : .,     ,'  . .  `.; 、.` ;`: :゛;: . .   ',               `  、        ゛'' ..,,       .
      ‘     ′;゛ ; :゛;∴         : . ,'     '   .;. : :           ,               。




       幻影のにこC「う、うわああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」ズダダダダダダダダダッ










            :∴: :;. ;. .: :`:: ∵:゛
         :゛;∴゛` ;`: :゛;:`´..;.∴;.`:':
     ゛;.゛;. ; :″:: :゛;. :∵゛ ;. :'-、
 ;`∵: ;`;.:`´..; ` ;.゛;.: ::゛;.゛;.         バシュッーーー!!!

;.・:゛∴;.゛;.: ::゛;.″:: :゛;∵゛ ;
∵∴゛;.゛;.:: `;  :; `,  ・





▽1050ダメージ×6=6300


▽幻影のにこC、戦闘不能!







  タァン!




▽倒れ伏した幻影の火蜥蜴に更に無慈悲な一撃が入る…7発目を受けて幻影のにこCは完全消滅した




☆幻影のにこC、完全消失









▽残り5発 1050×5=5250ダメージ




ズダダダダダッ!



                  __ _        ,ノヽ    _,...
             /¨ 、 ....:::::´::::::::::::::::::::::``:..、、.}  ヘ  /:::::::::::`.、
         .' ./:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∥    V′::::::::::::::::‘.
      ,,-‐ 、{/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::〈__ _,..ノィ`丶、:::::::::::::}
    〈  ̄  /::::::::::::::{::::::::::::::::::::::::ヽ\::::::::::::::::::::::::゙.::::{   〉::::::::::::!
   ∥、   .'::::::::::::::/!::::::::::::::::::ト、:::::::::::ヽ:::::::::::::::::::::´,j゙.  /:::::::::::::.'
   ;::::::\ {:::::::::::::/ {::::l::::::::::::|! \::::::::´:,:::::::::::::::::::::| ゙、/.:::::::::::::.′

   |i:::::/ ヽ}:::::::::::/  '.::|::::::::::::ト、/ `゙' 、::::゙:::::::::::::::::::{   ∨::::::::{
   |i::/   |::::::::::' \ '!ヘ:::::::::{㍉ ,.x==ミ、`ヽ:::::::::::::::ゝ.。s≦::::::::::|
   |i::≧=-.|::::::::′  `゙  ゙、:::::! 〃 ,ィハ ヾ l:::::::::::::::::::l!::::::::::|:::::::l
   |i::::::::::::::!::::::::{ ,x===ミ、 \:{     ゝ-' }i |:::::::::::::::::::}:::::::::::!:::::::}
   |i::::::::::::::|::::::::!〃 爪(_           .}::::::, ‐-、ハ:::::::::::::::i:l
   |i:::::i::::::::|:::::::| i{  ゝ-'      .: : : :. :.ノイ::/ .r´ }  V:::::::::::|:{
   |i:::::|::::::::|:::::::ヘ        `    ,、     }/ .ノ .イ  }:i:::::::::|::.
   }i/!:|::::::::|::::::::::ハ .: : : :.  ,._ '"´ ヽ  u.  , - '´   ノイ:::::::::ト.:!
  ノィ .|:|::::::::l:::::::::{ ∧      ヽ      ゙.   / _} ..、   |:::::イ::| ゙ 、
      |:::::::::::i{::::トヘ ∧.      V..-‐ - ' .,_イ≦´ニニ゙..  .}:/ {:::l
     !::{:::::::i´,::::丶.  ≧ .. s≦二ニ⌒ヽ二=`゙'ニ.,ニ∧ ノ'  ゙、{
     ゙、{、::::| ゙ :{ \  /二二二二二:.二二二ニニニ≧s,   \
      \゙:{  ゙、_,.../二二二二二二=}二二二二二二{
          `  /ニ. ´二二二二二二二ニ{二二二二二二ヽ
         .イニ/.二二二二二二二二ニ゚;二二二二ニニ∧

        .。s≦二ニ゙'=.,_二二二二二二ニニ:/二二二二二ニニ.∧



     幻影のにこB「うわああああああぁぁぁ!?にこにまで流れ弾が飛んで――――ぎゃああああっ!!」




幻影のにこB【250/5000】






             /:.:../:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
           ...:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ノ:.:j.:.:.:.:.:.:.:.:.

            /:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.://:/:.:.:.:.'. :.:.:.:.:.
          ′:.:.:. ′ :.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.,.   '゜ /:/ {:.:.:.:.:.'. :.:.:.:.:.
           ;.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:./--==彡 ⌒ヽ  /:/____、:.:.:.:| :.:.:. |i
           | :.:.:.:.:.:| :.:.:.:.:.:.| .イ芹芥ミ  /イ __  \:.:.}:.:.:.:.:||
           | :.:./.:.:{:.:.:.:.:.:.:.| 《 乂辷ソ      乍㍉、 Y:.:.:.:. ||
          :.:./.:./八:.:.:.:.i:.{             弋rリ 》 /:.:.:.:.:.゚j
           ∨:./:.{ ∨:. l八               .':.:.:.:.:/,ノ
           |:.:.:.:::ハ |\入          ´     / /}/
          ,ノ ::::::::::::`|:.:.|\:\     r―-- ,   __,/ィ  /
           {::::::::::::::::::::∨|\ ーヘ    ー‐ ′   /: :|/
       「 ̄ヽ:::::::::::::::::::v||             イ:.:.:.′
        乂_/`¨¨¨丁ヾ八    `   .,__  ィ:.:.:.} |:.:/
      /:.:.⌒廴...」__}/{  丶     {_::::::::::::ノ j/〉
      /.:.::::::::::::::::::::-┬==ヘ     ニ=‐v' |_7ハ ヽノ
   .:.:.:.:-==ニニニニニ二|ニニニr―― 、/ {ハ| \廴..人

  /:.:/ニニニニニニニニニニ|ニニニ|: :../: : : :\____,. x―┐::}
. /:.:/ニニニニニヽニニニ二|ニニ∧:/: : : :/___: 「|: /: :/: :{二ニ=-
../:.:/ニニニニニニハニニ二|ニニニニ}_,,..: : : : :.:/|」 ̄: :ヽ: :}ニニニニニヽ



   希「えりち、中々ええ削りやないの」スッ




▽既に虫の息と化した相手に槍を構えてにじり寄る希、成すべき――――



【東条 希】
(夕・夜)攻撃力A【290】 (特殊武装 "通常攻撃" が命中後の絶対回避)
(夕・夜)生命力・耐久性 S 【3550/3550】
(夕・夜) 魔力 S【3940/4440】



『<アーツ>』
【幻惑の花粉】…消費魔力200 幻・幻聴が聴こえる華を咲かせる【幻惑】付加 全体01~32

【糸の結界】…消費魔力300 敵全体に100%【鈍足】を付加  

【輝きの縫合糸】…消費魔力300 偶数で生命力20% 奇数で40%回復

【打ち上げ華火<ソーラー・ビーム>】…消費魔力500 土属性のダメージ850+【火傷】

【硬質化の糸】…消費魔力200 頑丈な糸を何重にも束ねて防壁を築く『防御壁』付加

【操り人の糸】…消費魔力500 全体攻撃 100ダメージ 01~50(01~50偶数でスタン)

【呪殺陣<lost・campus>】…消費魔力 全部 +使うと自分が戦闘不能になる
  ※敵全体を即死(生命力0)させる、超弩級相手は最大HPの4分の1を『1度だけ』削るくらい

【極意・虚無の陣】…消費魔力1500

※ 自分の皮膚に地雷となる陣を描き、触れた者から[コンマの数]を奪う
  地雷化成功率70% 敵に上手く仕掛けられた場合4回行動されるまで
  ずっと効力が続きます

『物理<アーツ>』
【乱刺し】…消費魔力 0 偶数で2連続攻撃 ぞろ目で3連続


『戦闘時使用可能アイテム』

・【風魔手裏剣×5】
・【風魔手裏剣×5】
・【絵の具】
・【風魔手裏剣×1】
・【絵の具】
・【銀の祝福】

直下

全員火傷状態だけど 花陽の通常攻撃(歩数)や絵里のランダム銃弾には影響しないんだろうか
あと風や砂が強まると竜巻とかが強化されるんかな
いつも>>1乙 安価下

>>59
固定ダメージ系はその辺に左右されませんので、あと絵里のアレは一応魔法的な扱いなので、パッと見は物理<アーツ>っぽいですが

▽打ち上げ華火を選択




   希(ここは槍で一突き―――って言いたいところやけど、窮鼠猫を噛むってよく言うし、躱されることを考慮してっと)






                        ,........--==--....
                     .z≦:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:≧s、

                    /:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
                   ,:.:.:./:.:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
                    /:.:./:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. /:./:.:.ヽ:.:.:.:ヽ
                  ,:.:.:/:.:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.>" /:/{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
                 ,:.:.:,:.:.:.:.:.:./:.:.>*'"   /イ {:.:.:.:.:l:.:.:.:.:.:.,
                 }:.: {:.:.:.:.:.j ィテ笊ミ     ニヽ:.:.:j:.:.:.:.:}、}
                 {:.:ハ:.:.:.:.::{`弋`'ン     __  \:.:.:.:.:j、:}

                    ノ:.:.(\:.:.:{  ,,,       =ミ、 /:.:.:.:.ノ }}
                /:.:.:.ヘ  \\      ,   ,,, `/:.:.:./ /
                  {{:.:.:.:.:.:へヽ}      _      彡:/《
               _ヽ:.:.:.:.{:.:.:.:}:.}、     ( ノ    タ:.:.:.:.ヽヽ_
              \/⌒ヽ、:.:ノ:.:.:.)\    ∩_..。イ:.:.:.:.ノ:.:.ノ  /
               人__//  `ー彡 i   ー l l \:.:.:.:.ノ イ__\/:>、
            >'":.:.:.:.:.:.`ー-/ \ ヽ/(ヽ、l/ヽ}ニニニニニヽ:.:.:.:.:.:.:.:.>、

          >'":.:.:.:.:.:.:.:.:/ニ/   ハ_/_ハ 〈 / /ヽニニニニニヽ:.:.:.:.:.:.:.:.: >、
        /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/ニニ/ ̄ ̄ヽ/   ∧ ヽ'し ヽニニニニニ}:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
       /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.{ニニ{    ハ   ハ    /ニニニニニ{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
      /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.λニニい /  ヽ   /\   ヽヽニニニニ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
    /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./ニニニ` / /ニ`ニ´ニニ|ヽ  j |ニ\ニニλ、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\

         希「えりちの真似じゃないけど、ウチからもバーン!!ってね!」





――――――――――――――――――――――――――――――――――

                                                   : 丿  \ \.
                                                 ,_ ゛''=;- .,_\  \\
                                             ---__=___゛‐ニ‐- ゛`゛'-' \゙i
      ,  ,r'`w-''´゙i    O /`゛√,  ,r'`w-''´゙i       /`゛√,  ,r'`w-''´゙i   _-__-____    J゙i:
       ゙̄i ̄ ̄ ̄"´ ̄ ̄ ッ  ̄ ̄○ ゙̄i ̄ ̄ ̄"´ ̄ ̄ ̄ ッo ̄ ̄ ̄ ゙̄i ̄0 ̄ ̄:            ′゙i,.

  ...........。... 〈................................〉..0.............................. 〈..............................〉.......o...........○__ ;                 ″:::i ;
     .........\......................./................................\............................./...............................\................_ _             :^::!.
       0 `゙i,    、i'´゙ O       o `゙i,     、i'´゙ ○      ゚ O`゙i,   _ _            :^::!.
,  _ ッ   ゙i○          _ ッ     ゙i O        ,  _ ッ o  __-_             : :: ::i
      ̄ '' ッ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ゙̄i,r'´ ̄ ̄ ゚ ̄'' ッ  ̄ ゙̄i_ッ ̄ ̄\,_、,r'´ ̄ ̄ ̄__三          ッ  ,r'

                                 !、 ̄/         /-;-.,_ ゛''=;- .,/  ://ッ
                          ,.' .・ '′ソ_/______ッ_- ゛`゛'-''i| ::  /| / .
                  ;"・.。′°+゜ ; フニ二ブi ̄ ̄      ̄ ̄フメへッ─゛''=;- ., :: , ' ─ )


――――――――――――――――――――――――――――――――――





          幻影のにこB「ぐっ―――この私が…っっ!!」バシュゥッ!




                      『戦闘終了!!』


                      RESULT!!


・絵里が【デコイ】の掛った幻影のにこCを圧殺し更に完全消滅もやってのけた+05

・希が『打ち上げ華火<ソーラー・ビーム>』を発射!手負いの幻影のにこBを打ち破り、それに伴い蘇生手段を失ったAも消滅+10




『火のエレメンツ』…火属性の魔物娘はアーツ閃き補正+15

・ことり01~35

・凛01~35

・真姫01~35

・花陽01~35

・絵里01~35+10

・希01~35+05

・にこ01~35+15

・海未01~35











ことり
↓1  01~35で習得



↓2  01~35で習得

真姫
↓3  01~35で習得

花陽
↓4  01~35で習得

絵里
↓5  01~45で習得


↓6  01~40で習得

にこ
↓7  01~50で習得

海未
↓8  01~35で習得

5分間隔ですね

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


          今回はここまで!


     次回は土曜日 12月26日 夜22時00分頃 予定

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログイン・ボーナス]+知識値300&




       シャンシャン♪  シャンシャン♪

 ジングッベー! ジングッベー スッズガァ ナルゥ~♪


                       ∧
                   ___/::|;;ヽ,__

                    \::::`>i<;;;;;;;/
                     / *"'`*;;;;;ヽ*;;,
                    *"'`ゞ:;:;:;:;:;":;*:;:;";;,
                  *"':;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;/≧

                  :;T''vi'T ,,_:;:;:=、,、,_j=,,7/  __
                .*:;:;:;j:i'Vj Kテくt,j`"j,l ̄7/,=、(く
              , -=,ァn:;:;:;:;_,,_´"〈⊆:;,、:;n:;人;=イトJ, )
              トミ=イ.j.Lj´ji~"j,レrJ)i|,,j,!in,nj`ァ´`-´〉
              `*;;;*,,:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:∥ /;;::;:;:`\ノ´
              /⌒cヾ*;;:;;:;;:;;;:;;;:;;;:;;*"ヾ;;;:;;;;:;;::;*,,
             ,,.,ゞ、;;ノ;;;:;;;;:;;";:;;;:;*;;:;;;:;;;:;;;:;;:;;;::;*;;,,"
             ,*";;:;;;:;;;;;:;;;,,,;:;;:;:;";:;;;"'''''',;;'""''',;;:;;*
              *彡ゞ:::;;:;;:;;;:;;;;;;;:;;;:"';;:;;;:;;;;: ,-= 、*
             ,*;; 彡*彡ミ=イフノハ八ミヾ〃{:::: ゜:}"
           *;;:;";;:;;:';;:;;:;川ハ八从乂ノハヾ``;;:;:;`ー´;;:;;,,,,.
           "''",;;:;;;;;:;;;:;;:;;;:;;;;:;;;:;;;;;;:;;:;";;:;;;:;;;:〃;;:;;;:;;:;;;:;""'*
            ,,*";;:;;;;;:;;::::;:;;;:;;;:;;:;:;:;;;:;;;:;;;:;;;;:;;"'"",;;:;;;:;;;*
           ,-ゞ、;;;=;;:;;;;:;;;:;;;:::;:;::;;:;;;:::;;;:;;:;;:::::;:;:;;:;;::::;;;:;;:;;::;:;:;;;;ヾ
          i:::::c::ヽ;;:;;;:;;;:;;;::;:;:::;;::::;;;:;;;:;;:;::;:;:;:;;;:;;;:;:;:;;,,,,.,,.,.,,,"",,,.ソヽ、
          `‐-イ*川爪ソハ;;:;;;:;;:;;:;;:;;;:;vy彡〃;;:;;:;;;:;;;:;;;:;;:;;:;:;:;ノハノ-、

            *水ノハ八ソヾ爪〃ミハハ川八ミ;:;:;:;:;;;:;:;;;:ノ ̄ノi ト/
           ミ川ハ八ミ爪;;:;;:;:;:;;:;::川八;;:;;:;;;:;:;;::::;:;:;:;:;;;;:/,,,/ i j
           ヾ""〃゙`ヾ"";;:;-=- 、;;:;;;:;;:;:;;;;:;;:;:;;:::::;;:;:;;;;:;;;:;;;;**,ハ

          *;,;;:;;:::;;;;:;;:;;;;:;;:;;;;{ c;;;::::};;;:;;;:;;:;;;:;;:;;;;;;;;:;;:;:;;;:;;;:;:;:;:;;:;川ハシ
          彡;;:;:;;:;;;:;:;:;;:;:;:;:;:ヽ,,,,,,,ノ;;:;:;:;;;:;:;;;:;:;:;;:,,,,"',;;:;:;:;;:"'"〃ヾ`
           ソ;;:;::;ハ;;:;;;:;:;:;八;;:;;:;;:;:〃,,,;;:;:;;;;;:;:;:;:;:;:;:ヾ;;:;;:;:;:} , - 、
           ゞ;;:;;:;*;;:;:;;:;:;;:,,,**八ハハ川爪ヾゞソソヾ;;:;:;:;:;;;;;,,::c .}
         -==;;:;;;**ハハ;;:;;""水*川ハハミヾ彡イ;;:,/ヾ;;:;:;:;;;`-イ




     メリークリスマス!!げぇむを開幕しますが

  まずは聖夜を記念しましてささやかながら贈り物がございます


  次の中からお選びください


① 知識値+12240

② 聖なる案山子

③ 欲望値の全消し

④ 杖のエネルギー全MAX

⑤ 仲間1人の最大生命力+1500


▽どれか3票入ったものをプレゼント致します…
↓∞


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4960/5000

『知識値』178620+300=178920

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽結果


ことり 【68】miss

凛 【36】miss

真姫 【36】miss

花陽 【94】miss

絵里 『14』成功

希 『24』成功

にこ 『17』成功

海未 【61】miss








▽絵里、<アーツ>の取得に成功!

① 『死弾<デッド・ショット>』…消費魔力777
  ゾロ目が出れば一部を除いた敵を一撃で戦闘不能にでき、更に任意の敵を2人まで巻き込める※ゾロ目以外はmiss

② 『紅い霧』…消費魔力150 敵を1体だけ【幻惑】状態にできる

↓1


▽希、<アーツ>の取得に成功!

① 『陽光の恩恵』…消費魔力400 味方全体を『リジェネ』状態にする

② 『硬質化の糸・改』魔力値はそのままに効果が全体化となる

↓2


▽にこ、<アーツ>の取得に成功!


① 『炎輪の舞』…消費魔力600 敵全体に【火傷】を負わせる

② ――― ※この難度の修練ではもう覚えないようだ




▽絵里『死弾<デッド・ショット>』を習得!希『硬質化の糸・改』を習得!にこ『炎輪の舞』を習得!!



▽炎を掻き消して、戦いの熱が退き始めた頃に3年生組は己の中に沸々と湧き上がる力を実感する


   にこ「得るものがある戦闘だったわね…」ボソッ

   にこ(炎をちらちらと舞わせて全体を火傷させる、ダメージこそないものの長期的に見れば有用な手だわ)





   「おっ?にこっちもその様子やと収穫あったん?」




   にこ「『も』ってことはアンタも?」


  希「そー!そー!ウチも今まで糸をもっと効率的に場全域に張り巡らせる事でみんなを護れるんちゃうかなぁって閃いたんよ」


▽声を掛けてきた友人に、問いかける

▽帰ってきた答えはどうやら自分と同じ"場"に関する閃きらしい…もっと範囲を広げることで幅広く影響を及ぼせるという答え



  希「えりちはどう?何かあった?」

 絵里「私?…そうねぇ、あったと言えばあるのだけど…正直使い勝手が難しそうね」


 絵里「私の場合は神経を研ぎ澄ませて急所を狙う―――言ってしまえば一撃必殺を狙う感じね」

 絵里「当たれば儲け物だけど外したらそれでハイおしまい、って博打技よ?上手くいくものかどうか…」ウーン



 にこ「だったら穂乃果の奴に頼んで聖杯で相手の時を止めればいいんじゃないの?」

 絵里「へ?」


 にこ「動いてる相手に一撃必殺が当たらない、だったら時間操作で相手の動きを止めてしまえばいいのよ」

 絵里「…なるほど、その手があるわね」フム


 絵里「でも貴重な聖杯のエネルギーはあんまり無駄遣いしたくないのも事実よ」

  希「そこはお互いに相談ってとこやない?どうしても使わなきゃマズいって相手が来た時とかね」

 絵里「ん~…そうかしら?」




『0時20分』


▽他にチャレンジバトルに挑戦するものはありますか?


① 通常チャレンジ(身体能力上昇 チャレンジバトル)

② アーツ閃き特化(アーツ閃きバトル ※戦闘終了時にコンマ判定で習得できるか決まります、終わるまでの行動をよくお考えください)

③ 超級チャレンジ(アーツ閃きと身体能力上昇の同時ができるバトル ※ただし高難易度)

④ 戦術指南チャレンジ(戦術を獲得するためのチャレンジバトル)

× 戦術学習チャレンジ("敵が使ってきた"戦術を習得するためのチャレンジバトルです とある場所で敵が使う所を見る必要があります)
                                         ※とある場所は既に行った事があるので明言しますが愚者ですね

⑥やっぱりやめる

直下

▽⑥を選択




    穂乃果「それにしても…なんだかんだで随分時間経ったね」



▽時計を見ればとっくに0時を過ぎていて日付は変わっていた

▽戦闘ができる余力は正直言えばまだありはする…だが過負荷なトレーニングは効率がいいとも言えない

▽さっきの火傷で全員自分の番が終わった後に一応生命力も減少していはいる…不覚を取るつもりはないが万全は期して損はあるまい





    凛「ねーねー!今日はもう帰らないの」グイグイ

  穂乃果「んー?」チラッ




▽ふいに凛が腕の裾を引っ張って来る、物思いに耽っていた穂乃果が凛の顔を見やると彼女は言うのだ



    凛「塔の雀さんのお宿とかって今日は寄ったりしない?」

  穂乃果「雀のお宿に?何か用事があるの」

    凛「えー、忘れちゃったの?ほら、なんか掘り出し物が売られてる事があるって言ってたにゃ…すんごい気になるの」

  穂乃果「掘り出し物…」


  穂乃果(そういえばそんなのあったね、なるほど…そういうのを見に行くのもありかも)



  穂乃果「」チラッ



▽仮にもう1戦闘を踏まえたとして時間は凡そ0時40分ほどになるか?宿にたどり着くまでにも道中で暫し歩くことになる…



   穂乃果「…よし!今日はここまでにしよう!」


▽おとなしく今日の所は帰還するとしよう、彼女はそう結論付けた


―――
――



① この施設について聞く

② 誰かいないか調べる

③ とりあえず正面の門から入ってみる

④ 備蓄庫?らしき所を見て回る(備蓄庫:西側   備蓄庫:東側)

⑤ この場で少し休む(10分消費で仲間と会話)

⑥ アイテム

⑦ ホイッスルを吹く

⑧ この場から移動する(地図上へ)

直下

▽⑦を選択

:;:;:;:;:;:;:;:;::;:;:;:;:;:;:;:;:;;:;:;:;:;:;:;,.,.,.,..,.,.,.,.
:;:;:;:;:;:;:;::;:;:;:;::;:;;:;::;:;:;:;:;;:;:;::;:;:;;:;:;:;:;:;:;:;::::;:,.,..
:;:;:;:;:;:;:;:;:;::;:;:;::;:;:;:;:;:;:;:;::;:;;::;:;;::;:;:;:;::;:;:;:;:;:;:;:;::;
;::;:;::;::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::;::;:;:;:;:;:;;::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;.,

:;:;:;:;:;:;:;::;:;:;:;:;::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::;'''   '';:;:;:;:;:;:;:;:;:;:,.,
;:;::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::;:;:;:;:;:;:;:;:;;:;'''      :;::;:::;:;;:;:;;:;:;:、
:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:''      〈゙゙''''───'''´〉
 '''''';;;'':;':;':;':;:';':;':;'';';';';'''        |  ___ .|
                    __.| .i`i───i |
` ヽ 、 _  ,,,_    ,,,,, ─‐---,i | .i i i'´⌒ヽ.j |
   //  ̄  .ニ=‐''´.      i | .i i ヽ___丿.i |
ヽ / /     i` ヽ 、       ,,,-‐‐''''''''''''''''''‐'--.、
  i i` ヽ 、  .i    ` ヽ 、 /            `ヽ、
  i i    `.ヽi       /               ヽ
  i i /⌒i  i  i'`i /ヽ /                  ヽ
  i i j  j  .i  i、j ヽノ/  ヽ                 ヽi
  i i `-‐´  j    i/      ,,,,,,,,、         ,,,,,,,,、.ヽi
_ゝ i      i    i      /:::::::::::::::ヽ      /:::::::::::::ヽ j
─i i\‐、   iヽ_i i     /:::::::::::::::::::::ヽ    j':::::::::::::::ヽ.i
 二ヽi /゙'''ヽヽ ヽヽ ̄ ̄ヽ j':::::::::::::::::::::::ノ   __ ヽ::::::::::::::::j i
  ─\i  i ヽヽヽ   ヽ iヽ:::::::::::::::::/  /  ヽ `゙゙゙゙゙゙´ヽ
   ニニ\ノヽ >、ヽ__i i   ̄ ̄   / /:::::::ヽ ヽ    ヽ
    ─ヽi i i  i/ヽ\  i /     /-‐‐‐-ゝ ヽ   .j

     二ヽヽ、i  ii .i ,,-ヽj        /       ヽ  .j
      ─ヽ ヽ/i .i i  ヽ \ゞ、,,-,_/_____ ヽ /

       二二ヽヽⅴj、   j  ヾ/j77_/_/i ii ii ii ii iiヾヾ\ ヽ‐
        ──ヽ ヽ ヽ  i   ヾi、i、i,,i_i_i''゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙ヽiゝ ヽ
        二二ニ.ヽ ヽ__ノj j `ヾjj j j j/7i-i‐i-i-i‐i77   iニ
         ───ヽヽ i ヽ  /   \i__i__i__i__iフ/ヽ ヽ─
          二二二ニヽヽi i i / /ヽ ヽ  i iヽ ヽ ヽ ヽiニニ
          ────ヽヽ i / / i i i  ヽ  \ ヽ ヽ ヽ──
           二二二二i/ / / i i i i ヽ ヽ  ヽ ヽ   /二二二
                 ヽ‐--く‐- _  ヽ ヽ  ヽ ゝ//\\_____

              ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\\__ ̄'''''‐-、二 ヽ _/   \ \_
              二二二二二\\二二二二二二二二二二二_\ \二二二二
                       \.\____________ .\ `ヽ、__






▽ラピスラズリが音色を聞いてやってきた!!!


『MAP上を自由に移動!  敵を轢き潰す地ならしor迂回』

『機内で過ごす(物色やその他自由行動)』

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

      J-8移動を選択の所で今回はここまで!

     次回は明日 12月26日 日曜日の夜 22時00分頃の予定

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300


     パンがなければ、お菓子を食べればいい。


<マリー・アントワネット
 18世紀フランス・ルイ16世の妻 1755~1793>
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4960/5000

『知識値』178920+300=179220

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽西へ14マス、北へ3マスの迂回移動を選択

                                   ,.,.;:;:;:;:;:;:;:;:;:,....
                                  ,.;:;,:;.:;.:,.;:;:;:,;:;:.,;:,;.:.,
                                ,.;::;;:;:;:;:;;:;,:.;.;:;:,;::.;:,.;:,;.,:;.,:.
                                ;::;;:;::;:;:;:;:;;::,.;:,;.:,;.:,;.:;..:;.,:;.::,;.,.
                          ,,,,,--,,,,,,,:-、;:;:;:; '''':;:;:;:;:;:;:;:;:;::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;.,
                         /      ´ヽ    '''''''':;:;:;;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::;:;:.,
_                       /,-,,,  ,,,,,-、 /i 、       '''''':;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:.,.
、ニ‐-、                   //;;;;;;〉-'i::::::::::ヽ /j ヽ        ''':;:;:;:;:;:;:;:;::;::.,.

ヽニ ヽヽ ` ヽ 、             ./ .`''''/;;;j .ヽ;;;;;;;;/ i .j / \,,-‐、     ゙゙:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:.,.
 ̄`''<,,-‐‐'' ` ヽ 、          j‐,,,,,/`'´ ,,>i   / j jヽ ヽヽ\      ''':;::;:;:;:;:;;:;:;;:;,.,
    `-ヾニ>-‐ゝ >-、___    /ヾ,',',',',','''-=ヾヽ/─iヽ  ヽ /i ̄``ヽ    ゙゙゙:;::;:;:;:;:;:;:;:;:,.

         ゙‐-ニ>ヽ二ゝヽヽ、 //フ / i -‐ニ二-フ\  i  i  i   /     '''';:;:;:;,:.;:,;.:;:;.
             `ヽヾ二フ>ヽヽ</ / / i i i ヽ/\  .\ /ミミ≫ >i `iヽ、    ゙゙゙:;;:;:;:;:;:;:;:;,.
                 ゙゙''ヾ二><ヾ‐-/ j /'´`j \  .\  iフ/ i i  \    ゙゙:;:;:;:;:;::;:;::;.
                     ゙゙''ヾ二>ヾヽヽ>-'i''⌒, ,,ゝ 、 \ /jii i\  \    .:;:;:;:;:;:;.:,.,
                         ゙゙''ヾ二><ヽ-〈/ .ヽ \  i i ヽi .i\ \    '':;:;:;:;:;:;:;

                             `゙ヽヾ≪ヾゝ-〈 > ヽ、i i  i` iヽ \ i\    '':;:;:::;:;.,
                                `ヾ≫ヾヾ≪ヽ .7 \ i   \i i  \   ゙'';:;;:;:;:

                                   `゙゙゙≫ヾヾ≪-、 / \    i i\ \   ゙'':;:;::.,
                                       ゙゙゙ヾヾヾヾ 、_ `ヽ、i  \\ \   ゙':;:;:;
                                          ゙゙゙≫>ヾヾ、/i\  \i  ii\  '':;:;:.,
                                              ヾヾヾヾヾ\ \   .ii  \  '':;:;:
                                                `ヾヾヾゞ\ \_ii iヽ ヽ  '':;:;:.,
                                                   ` ヾヾヾヽ/ヽ、ヽゝ ゝ  '';::;:
                                                      ヾヾヽ ヽ、 / ヽ  ゙;:;


▽闇空を飛び彼女達を乗せた列車は『J-8』地点へと舞い降りる

▽一人残らず彼女達が拠点前に降り立ったのを確認すると列車は再び走り出し夜闇の彼方へと消えていった…


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


『0時20分』

▼外は夜の闇に覆われている!何も見えない





・『アイテム』
・『その場で休む』留まる
・『拠点へ』
・『ホイッスルを吹く』
・『MAP<アーツ>』
・『移動』


▼南は見えない!
▼北は見えない!
▼西は見えない!
▼東は見えない!

直下

▽拠点へを選択


▽日付も変わって夜風が寒々とする頃、一陣の風に吹かれて鳥肌が立つ

▽こんな夜更けには空から雪でも降ってくるんじゃないかと錯覚してしまうくらいには冷え込んでいた



▽少し歩いたら砂漠や火山地帯があって、お隣さんには永久凍土の雪山だって存在する無茶苦茶なツギハギだらけの世界だ

▽地球の赤道線やら気圧の概念がまるで通じない世界じゃ今の季節が何なのかわかりさえもしない

▽なんなら春夏秋冬じゃなくて夏秋春冬くらいめちゃくちゃかもしれない…




▽さて、そんな寒暖差がトチ狂った世界だが帰ってこれる家があるというのは素晴らしいものだ、ボタン一つで明かりがつけば
 気温調整もバッチリ、科学の恩恵はまったくもって最高だぜ!!……あれ?魔導機器だから厳密に言えば違うかな??



   穂乃果「はわ~…温か~い」

   ことり「コタツって凄いよね、入ると二度と出てこれないんだから」



▽拠点を発進させるための部屋でコタツに入るほのこと…帰ってきてやることは色々あるだろうに、如何せん誘惑には抗えないもので…



① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『一時的に此処を出る』

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『本格的な睡眠』

⑥ 『食事(調理も可) 和菓子精製可』

⑦ 『魔物の欲を満たさせる』

⑧ 『朝風呂に入る』

⑨ 『MAP<アーツ>』

⑩ 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』 ※拠点の方です

⑪ 『戦術:隊列変更』

× 『書斎(空っぽ)』

⑫ 『ハイパー家庭菜園』

⑬ 『カラオケルームで遊ぼう』

⑭ 『工房(第一段階)を使用』

⑮ 『アルカナ・アーツの修行』

⑯ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

⑰ 『拠点 発進ッ!』

直下

▽⑫を選択




『BGM:たまごっちワールド MAP上』
https://www.youtube.com/watch?v=ZDPRkNXsq8E&list=PLqYDqQ9F7eQaHbXNvkvtpyeGeJTmn4fV4&index=10




☆植えた時間(18時20分→次の成長まで12時間後の6時20分)
・『ドラゴンフルーツ』(88/100)
・『サイコロイチゴ』(55/100)

☆植えた時間(22時30分→次の成長まで12時間後の10時30分)
・『サトウキビ』(何も無し)




 気温調整器『』ゴゥンゴゥン!



  穂乃果「ここもそこそこに温かいね…」

   花陽「作物を育てる為に温度と湿度も管理されてるみたいだからね」



  穂乃果「よーく見ると苗だったのもこんなに育って来て…あれ、もしかして後少しだけ知識値注いだりしたら収穫できちゃうんじゃ…」

  穂乃果「…物は試しだしやってみようかな」



花陽+成長補正値15
希+成長補正値15

真姫+成長補正値03

それ以外 +補正値01もしくは0



▽10分消費して作物のお世話をします

>ドラゴンフルーツの畑を他全員
>サイコロイチゴの畑を花陽と希


・『サイコロイチゴ』(55/100)→(85/100)
・『ドラゴンフルーツ』(88/100)→(92???/100)
※真姫でドラゴンフルーツ+03は確定として、他の面子は場合によっては進展無しで0の場合もあります



▽人数が多いので3分間隔でコンマ判定を取ります

ことり
↓1 偶数で+01

海未
↓2 偶数で+01

にこ
↓3 奇数で+01


↓4 奇数で+01

絵里
↓5 奇数で+01

※92じゃなくて91でしたね…すいません、そして壊滅ェ…

▽結果

【21】miss
【99】miss
【80】miss
【10】miss
【32】miss


             -─-

        , : ´: : : : : : : : : : : : :`: . 、
         '゜: : : : : ;. - : : : : : : : : : : \
      /.: : : :.:/: : : : : : : :i|: : : : : : Λ
      ,′ : : /: : : : : : :/: /1:|、 : : 、: : : ゚,
      ,′: : :/ : : : : : ;./: / //`\: :|: : : : :|
     : : :|//: : : :/// //__  Ⅵ: : : : :!

    |:i: : :|厶孑'´     /    ̄  Ⅵ : : |
    |:| : | ___      勹うミヘ | : : リ
    l:Ⅳ: ゚,' ^⌒゙`     弋zソ ' ハ: /{

    ∨V:∧  〃   ,     〃 /: :/: |
.     /:丶\ヘ、             ∠:/: : |
    //|: : : : :Κ    '丶   ∠イ : : : :ヘ、
.   {' | :i : : : :个s。.      ,. イ : : : : : V|ト\
     Ⅵ、 : : : : ┌|`、 __´| 、:/ : : : : :/_リ
    勹ニ\.: : : :,{_/Vヘ _|:/: : : /_二ニヽ
   / - - - 、\;ハ|  \/   !: : / - -| - -|


   真姫「ふぅ…こんな感じかしらね」

   真姫(やっぱりこの手の作業だと他の二人に後れを取っちゃうわよね…)シュン



▽花陽や希と違って同じ地の属性の魔力を扱う魔物娘でありながら、上手くいかないことに想う所はある




<うにゃああああああ!!ミスったにゃああああああああ!




   真姫「うん?」チラッ




  凛「どどどどど、どうしよう!?なんか苗がくねくねダンスを始めたぁぁぁぁ!?!?」

穂乃果「なにこれ!?サザエさんのオープニングみたいになってるぅぅぅ!?」ガーン


 にこ「アンタどんな魔力注いだのよ!?貸してみなさい!!」

 海未「色とりどりの花が咲きましたね!綺麗だけど状況改善されてませんよコレ…」

 ことり「は、花陽ちゃーん、希ちゃーん!助けてーーーっ!!」


<チョットマッテテー!
<おもしろいことになっとるなぁ…




    真姫「……、まぁまだマシなのかも、うん」





・『ドラゴンフルーツ』(88/100)→(91/100)





   凛「いやぁ…あの後たいへんだったね」(遠い目)

  海未「おとなしく希達が来るのを待てばよかったのに絵里が私に任せなさいと注いだせいで…」



  絵里「も、もう!その話はもうやめてよ!」


  にこ「ドラゴンフルーツの苗がコサックダンスしながら畑の土から逃げ出すとかいうワケわかんない状態になったんだから仕方ないでしょ」

  にこ「捕まえて土に植え直して元に戻してもらうまで暴れるわ暴れるわで大変だったんだからね…」ジトーッ


  絵里「うぅ…穂乃果ぁ、みんながイジメてくる…」ダキッ
 穂乃果「よしよし…」ナデナデ


   凛「あーっ!ズルいにゃーっ!」

  
▼血の判定
 直下レスが01~32で欲望値が上昇してしまう!


『0時30分』

① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『一時的に此処を出る』

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『本格的な睡眠』

⑥ 『食事(調理も可) 和菓子精製可』

⑦ 『魔物の欲を満たさせる』

⑧ 『朝風呂に入る』

⑨ 『MAP<アーツ>』

⑩ 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』 ※拠点の方です

⑪ 『戦術:隊列変更』

× 『書斎(空っぽ)』

⑫ 『ハイパー家庭菜園』

⑬ 『カラオケルームで遊ぼう』

⑭ 『工房(第一段階)を使用』

⑮ 『アルカナ・アーツの修行』

⑯ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

⑰ 『拠点 発進ッ!』

↓2

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

          今回はここまで!

   次回は土曜日 1月1日 土曜日の夜 22時00分頃の予定


            よいお年を!

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[明けましておめでとうございます!]+知識値2200



      新年あけましておめでとうございます!!!


本日含めて1月1日から~1月4日までの連日げぇむ再開を予定しております


      それではお時間が許す限りお付き合いください…



▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4960/5000

『知識値』179220+2200=181420

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▼結果【03】>奇数>喰人欲上昇




花陽【色欲:10 小】【食人欲:20 小】

凛【色欲:10 小】【食人欲:30 小】

にこ【色欲:10 小】【食人欲:20 小】

絵里【色欲:10 小】【食人欲:20 小】

ことり【色欲:10 小【食人欲:10 小】

希【色欲:0 極小】【食人欲:10 小】

真姫【色欲:10 小】【食人欲:20 小】

海未【色欲:10 小】【食人欲:20 小】



▼誰か一人指定した人物の欲望値を10%増加させてください

直下

▼南ことりを選択
▽他全員>ドラゴンフルーツの世話 花陽>サイコロイチゴの世話 希>サトウキビの世話


ことり【色欲:10 小】【食人欲:20 小】





   ことり「うっ!?」クラッ

   ことり(ここに来て血が騒いじゃうかぁ…)じょうろジャー


▽手にしたアヒルさん如雨露の水を作物に撒きながら突発的に襲ってくる貧血の様な眩暈に襲われる

▽眩暈の後に喉の乾きとも飢えとも言い表せない不愉快な感覚が込み上げてくる…幸いまだ軽度の物なのが救いであろう






  希「おーっ、おーっ!?花陽ちゃんそれはイケるんちゃうん!?」ポォォォ…!


 花陽「うん!実がいい感じに紅色で収穫できそうだよ!」



▽未だに育ち切らない黍に魔力を注ぐ東條希は横目で友人が育てる奇妙奇天烈な形をした苺がもう収穫できるのでは?と声を掛ける


▽正直形が形だけに食べる事に戸惑いを覚える6面体のソレだが、薬の材料としても効果は実証されているので魔力値の増強効果を期待できる(味は兎も角)






 真姫「ぐっ、ぐぐぐぐ…っ」ホワァァァァ…


『ドラゴンフルーツ』(91/100)→(94/100)


 希(真姫ちゃんの方もええ感じではあるんやけど、これは…)ジーッ



▽人数が多いので3分間隔でコンマ判定を取ります

ことり
↓1 奇数で+01

海未
↓2 奇数で+01

にこ
↓3 偶数で+01


↓4 偶数で+01

絵里
↓5 偶数で+01

▽結果
【44】miss
『47』good
【59】miss
『91』good
『15』good


成長率+03




   ことり(血の疼きかぁ、たまーに調子いい時と悪い時の差ってなんなんだろう本当)じょうろジャー

   ことり(いつくるか分からないっていうのが逆に面倒なんだよね…)じょうろジャー

   ことり(何時何分何秒に来ますよーって解ってたらどんな物事もある程度覚悟はできるって何かの本で読んだことあるけど)じょうろジャー

   ことり(その通りだと思う、解ってたら身構えられるんだし―――「ことり!!」




   ことり「ふえ?」


   海未「み、水をあげ過ぎですよ!?」



   ことり「えっ!?」






    水のあげ過ぎでもはや水没してる苗『 』グデー




    ことり「ひゃあああああぁぁぁぁっ!?水をあげ過ぎて水溜まりになってるぅ!?」

     絵里「ちょ、ちょっとぉ土まで水で流れてくわよ…あぁ、畑が…」アセアセ




   にこ「ちょっと!!なにやって―――」タッタッタ!


  床に置いてあった水入りバケツ『 』ガコンッ


   にこ「うぇあ!?」ドテッ、バシャーン!



<にゃーーーーっ!悪化したにゃっ!?



―――
――





    希「はい、これで元通りっと」ポォォォ…

  ことり「うぅ、ごめんなさい」


    希「気にしない気にしない、誰にだってあることやから」ニコッ

   にこ「そうそう、失敗の1つ2つでめげてちゃ駄目よ」

    希「ドヤ顔で何事も無かったように締めようとしてるけどバケツ引っ繰り返したにこっちはおしおきね」ニッコリ

   にこ「に、にごぉ…」




           /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\ノ\      ,.  -‐………‐-  .,
         /7':::::::::::: イ:::::::::|:::::::::::::::::::::::::\γ⌒7、: : : ,, '¨¨¨¨¨¨: : : : : \
      ---rァ':::::::::::::/ |::::::::::|\::::、::::::ヽ:::::::::'.____/::::ヽ/: : : : : : :,,: :´ ̄ ̄}: \
    /::く : : :/::::::i::::::/ j1 :::::|:|、 ヾト:、:::,::::::::::} ヽ::::::::, : : : : : : : : :/ ̄`: : : : ⌒ヽ
    .′::/ヽ/ :::::::|:::/ ノ│ : :|:| `¨¨¨\\}:::::::::「 ̄:::::::: |: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ::.
    i:::::〈_j:::::::::::|::厂 __ v:::::lノ  二二.,_ |:::::::::|::::::::::::::::|: : /: : : : : : : : : : : : :.}: : ゚, : : ::.
    |:::::::::::::| :::::::::|  斗=ミ ∨:| 〝込亥__>|:::::i:::|::::::::::::::::|: /: : : : : : : : / : /:/: : : |: : : :i
   l:::::::::::::| :::::::::l <_込沙 Ⅵ   :.:.:.:三│:::|:ノ:::::::::::: : |/: : : : : : :./: //:/|: : : :|: : : :|

    :, : ::::::| :::::::::| 三:.:.:.:  ′      /:::ィ⌒!:::::::::::::::|_二二¨¨¨¨ ´ /ィ _,|: : : :|: : : :|
     :, :::::::| :::::::::|、            /´/  '!:::::::::::::::|「込/汽`  / -‐ 1: : :.:|: : : :|
     i::::::::::, :::::::| ヘ     r‐ '⌒>     __,ノ |i:::::::::::::::| ⌒¨`     ィ芹汽、: :/: : //
     |::::::::::::, : ::|、_入    `¨⌒    /、: : :|i:::::::::::::::| : : :      ⌒¨ / У:..://
     |:::::::::::∧:::|   `  ..,,____,,..   {⌒ヽ\:.|i:::::::::::: ハ  ト、    , : : : :/∠:  ´/
     |::::::::: ′v1     __}_   ____|__ ____}|i::::}i:::::::}  ゝ,___ーァ    /ハ__
     |::::::::::{--ヘ{..,,   /  ∧ ∧    }__/ 乂八:::::|\       イ: :|:|/
.      、::::ハ|   \ `「 ̄ ̄ヽU / ̄ {       j;ノ  vーr<´..ー―┬}ノ〉
     /\{ j       |,. ----{_}--- : :.|       |    ‘,_.j       | │\





    希「さ、さ!にこっち…ちょーっとあっちでお話しよか?」


   にこ「ひぃっ!あ、あそこにバケツ置いてあるとか普通思わないじゃない…?だ、だからにこは悪くない、無実!無実です!たすけ―—」





…ズルズル




▽ふと、扉の向こうに連れていかれる矢澤先輩の姿はかの有名な曲、ドナドナを連想させる様相だったそうな…南無







『ドラゴンフルーツ』(94/100)

『サトウキビ』(15/100)


☆『サイコロイチゴ』(100/100)収穫可



『0時40分』



―――
――


   穂乃果「サイコロイチゴの実が成ったね…本当賽子みたい」ツンツン


    海未「初めてにしてはそこそこの成果だと思うのですが、どうでしょう?」

    海未「この取り扱い説明書によれば『収穫したときの一桁目の数値が取れる個数』と書かれてますが…何の事か解り兼ねますが」ペラッ


▽モイライ達の残していった栽培キットの説明書にはそんな意味不明な一文が記されている…一桁目の数値?どの数字のことだ?


    海未「まぁ収穫のタイミングは貴女にお任せしますよ」

  穂乃果「ん~…―――――」



▽まだ作物の世話or収穫をしますか?

直下

あと10分掛けてお世話をお願いします サトウキビに花陽と希 ドラゴンフルーツ(今91+真姫3+海未チャー1=95?)に他全員で

サトウキビは22-715で元の土5%+知識値肥料50%=55なので今70のような

>>119
おっと…そうでありました、申し訳ありません(70/100)ですね、あとドラゴンフルーツは(95/100)


▽サトウキビ>花陽、希で世話をする  ドラゴンフルーツ>残り全員で世話







     - 穂乃果『もう少しでどっちも実りそうなんだよね、だったら一緒に収穫したいかな~って』 -




▽彼女がそう口にしたのが数分前であった

▽世話の甲斐もあり水の中からは緑色の黍が真っすぐ伸びていて、もう採れ頃といえよう



▽そしてコツコツと進めていたドラゴンフルーツの方はと言えば…






                  /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
                /: : : : :/: : : __: : : : : : : : :\: : : : : : : : : ヽ
               . : : : : : 〃: :/: : : : : : : : : : : : : : : : \: : : : : : : : :.
              /: : : : : :/: :/: : : : : : : : : : :l: : : : ヽ: : : : ヽ: : : : : : : :.

               /: : : : : :/: /: : : : : : : : : : :| : ト、: : : : :ヽ: : : : ヽ : : : : : : ,
               /: : : : : : : , : : : : : : : :/: : /} : |  \: : : :ヽ: : : :ヽ: : : : : : ',
             , : : : : : : : : : : : : : : 〃: : / } : j   \ : : ヽ: : : :ヽ: : : : : :
               ,: : : : : : : :,': : : : : / : / ,: :/     ヽ: : ',: : : : : : :, : : l
             : : : : : : : ,: : : :/: : /  / /`ー―--- ヽ: ,: : : : :}: :;;: : :{
              l : : : : : l: /: >'"   /イ    __  ヽ : : : :::l : ;; : : {
              V: : : : | z==ミ、        彡x===s ::}: : : j: : ;;: : :ハ
              V: : : :', マ んツ癶、      斤んツ_ Y ア } : :/: :/: : : : ハ
                   V: : : :', 弋込少       弋込少  ,: : 〃:ノ: : : : : : ヽ
                 V: : : ' ,                 /:イ: /: : : : : : : : : ヽ
              / \: : : \ ,,,   、      ,,, _∩、 /: : : :/: : : : : :}: : : : ヽ
             /: : : : : :` lヽ `           ,' | l l/: : : :/: : : : : : }: : : ト、 :',

             /: /{: : : : : || ト、     v-- 、 _   l l l ', : /:: : : : : : j}: : : j }: :}
             {:/ {: : : : : |. |/ ) 、     ̄ l ',   l l ', V: : : : : : : : :j } :/ : ノ
             ヽ ハ: : : : :  / /|::/ >、    ', ',  l l  ', V: : : : : : : / /:イ
               /ヽ: : : :} / / |::{ {/  >< ', ', l  ,   V: : : : ://
              /ニ \:,'  { ヽ ヽ /⌒V⌒ヽ `     /: : :/ニニニ>、

              /ニニニハ   ヽ  ` }=、___/___/     〃ニニ|ニニニニニニヽ
             /ニニニニハ   ヽ  }/{//}___/     /ニニニ}ニニニニニニニ
             /ニニニニハ    j  ノ/{_/// {    /: { ̄ ̄ニニニニニニニニ

     真姫「これで…どう、かしら?」




▽実をつけた苗は不安定で不器用な…しかしながら優しさが確かに感じられる魔力の輝きに照らされて―――




▽人数が多いので3分間隔でコンマ判定を取ります

ことり
↓1 奇数で+01

海未
↓2 偶数で+01

にこ
↓3 奇数で+01


↓4 偶数で+01

絵里
↓5 奇数で+01

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


――――――コンマ00は何時如何なる時もファンブルッッ!




             コンマ00<ファンブル判定>



00 残機-2

ゾロ目 白雪の魔物が夢に出てきそう…


01~10 アイテムがランダムで5つ消失


12~32 知識値がなんと100になってしまった!!


34~43 最大荷物枠が全員1つ減る


45~67 ここでうっかり真姫ちゃん、あと少しの所で焦って過剰に注ぎ全部枯らす


68~76 白妙の魔物があまりにもぷれいやぁが来なさすぎて狙撃を始めようと考え出す


78~89 施設が丸1日使えなくなる


90~98 白妙の魔物が最終決戦に向けて防備を固め出す(ラスボス戦でダメージが通りにくくなる)



※持っている『聖なる案山子<ファンブルキラー>』を使って00自体を打ち砕く?

直下
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


      案山子の使用の所で今回はここまで!

    次回は明日1月2日の 日曜日 夜22時00分頃の予定

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログイン・ボーナス]+知識値300


  これよりげぇむを始めます、そしてクリスマスプレゼントですが

   3票入った事で最大生命力+1500となりますので

    どなたかお好きな人をお選びください…


↓∞

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4960/5000

『知識値』181420+300=181720

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽聖なる案山子は3つ所持していたことりの分を一つ使います
※残り10本




▽結果
『45』good
【09】miss
【00】miss
『16』good
『93』good






       /: : -=yァ': : : : : : : : : : : : : : :丶: : :ヽ

       .: :く   ゜: : : : : : : : : :..:|__,,: : : : : :\: : :.
       |:..:/∨: : : : : :|: : : : : :..| ⌒¨`:, : : : ,.: : :,
       |: :⌒i: : : :|..:/|: :.|: : :|: |,.--- 、 ′: : ゚:,:..: :,
       |: : : :|: : : :| l斗: :|: : :|リ     i : : : i: : :|
       |: : : :|: : : :リ \{,: : |  x==ミ |: : : :|: : :ト、___,.
       |: : : :|: : : :| x=ミ \:} 〃_)小 》}: :.:..:}、:.: : \
       }: : : :l: : {: |〃_)小  ヽ   込ツ ノイ:.:/ }: : : : : :ヽ
     /: : : : :, :..:八 込ツ  ,   i::i::i::i /:/,ノ:ヾ}: : \: :,
    //: :../ : /}:l:、: {\i::i::i   ―┐   /イ、_:_:_:,:}:_:_:_:八}_
     }: / : / j八\ト    {     |    /} }ニ|ニニニニニ/ニ`ヽ
      { / {:..:{   イ: : :个:....  丶 _,ノ  / .′|二|二二ニ/ニニニ∧
     リ }: :|  乂>=ニニ{≧r---  /   |二|ニニニ=′二二∧
       乂{   ハニニニ二|ニム  \_/ ---、jニニ}ニニニ|ニニニニニハ
           /ニ{=ニニニ|二ムー‐y':.:.:.:.:.:.{=<ニニニニ|ニニニニニニi
             /ニ∧ニニニニ>=}:.:/ヾ:⌒ヾニニニ/ニニ=1=|ニニニニニ}
         /ニニニ∧={二/二/:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.〉=/==== {ニ{二二ニム

        厂 ̄二ニニ{ニニ、ニ⌒i:.:.:.:ハ:.:.:/=/二ニニニ∨ニニニニニム
        /=ニニニニニニハニ二\ニヘ-' ∨ニ/ニニニニニニヾニニニニニニム

   穂乃果「ドラゴンフルーツの実が成ったよ!サボテンみたいな植物からなってる紅い奴…これはもう間違いなく食べごろだよね!?」

     希「うん!ええ感じに育っとるから、これやったら収穫してもいいよ」




▽サボテンの様な多肉植物の先についた赤い宝石、水分の少ない砂漠地帯の煌びやかな…あるいは夜天光が水面に満ちるオアシスでお目にかかれるソレ

▽顔料としても使える果実はまさしく彼女らの頑張りで膨らんだと言っても過言ではないだろう





<ポキッ






  ことり「ハッ!?…今の何かが折れるような嫌な音は…」

   絵里「案山子置き場の方からね…凛と様子を見てくるから貴女はここで待っていなさいな」

  ことり「う、うん…ごめんね」



▽他に菜園で何かしますか?
直下

何もせずにMAPアーツで希の転移陣 別荘へ全員で

22-395辺りの説明だと朝の6時20分と10時30分に出来上がって収穫出来るようになるんですよね
今イチゴが食べられるならそれは嬉しいのですが

>>132
成長率100だと収穫可能です、いつでも取れます

再確認ですがこのまま別荘への移動でよろしいですか?

▽収穫を選択>サイコロイチゴ >結果『50』…『0 = 10』













▽結論から言おう、 大 豊 作 だ っ た の で あ る ッ!!







           ___
      /:::::r >)

   、...... 弋:::ヽ   __, ,
  .,-、`ヽ::ヽ_〉::::レ"::/
{.U:::::::ヽ<y"::{::/:::- <r‐‐、_i

.゙ーァ、:::::::::ヽV/:::::::/ヽー'

  { .r゙‐-:::::::::,ニ ̄Y_  }
  ヘレ"ー‐"  ゙ー‐' /
   .j .r 、 .i o  o ./
   { 弋ノ .|   o  .i
   `ヽ、   o  o )
     ヽ_i_, -‐‐‐"



 サイコロイチゴ『 』デデドン!!









 一同「…。」




  シーン…




▽さて、諸君…世の中には漢方薬だの滋養強壮剤だのとより良い身体作りの飲み薬が存在するという

▽なんやようわからん植物の根っこだったり、植物図鑑でも滅多に出ない薬草を煎じたりetc




▽このサイコロイチゴとやらも、その類の物であり…今更言うまでもないことだが高坂お嬢が元々住んでた地球という世界にはこんな奇抜な苺は存在しない

▽この世界限定の独自進化を遂げた謎の作物である




▽曰く「ラムネとチョコレートを混ぜた味」、曰く「唐辛子と苺が混ざった味」等…食べる度に味が変化するらしい、どこのハリーポッターの某ビーンズだ

▽口にするだけで最大魔力値が100上昇すると言われれば中々に魅力的だが
  こんな一昔前のTVでやってたバラエティー番組のハズレはヤバい味のする饅頭です!みたいなロシアンルーレットじみたモン普通は誰もやりたがらない





   にこ「…そりゃあ豊作は嬉しいけどさ、どーすんのよコレ」


  サイコロイチゴ×10『』デデドン!!





   凛「えーっとぉ、穂乃果ちゃんは~~」チラッ



  穂乃果「わ、私?…ほ、ほら、私ってば人間だし魔力なんて無いから食べても意味無いかな~って」シラー




▽常日頃より、<アルカナ・アーツ>以外では仲間を戦闘時サポートできないことに想う所はあったが、この時だけは自分が人間で何よりも良かったと思う少女


▽当然の様にこのギャンブルな収穫祭からしれっと逃げ出された人間の子に対して恨めし気な視線を向けるが…まぁコレは正直仕方ない




▽さて数は10個、参加者は8人だ


▽誰か一人だか二人だか知らないが貧乏籤を引くのは確定している…いや、もしかしたら誰か一人が一身に全て受けるのかもしれない







▽まだ和解前の覇権戦争時代に力を求めまくった上級魔物娘勢も明らかに気乗りしなさそうな顔で不格好な苺を眺めている

▽ええい!我先にと誰か手を出さぬものはおらぬのか!?……いる訳がない、食ったら納豆と牛乳を混ぜた味が口内に広がるリスクだって0じゃないんだぞ





   花陽「…あ、あのぉ~…誰か欲しい人って…いま、すかね…」




▽小泉花陽が恐る恐る口にした、収穫祭の場は重苦しい静寂に包まれたままだ




   絵里「…わ、私は前に食べたからね!?だから、ここは平等に私以外が良いと思います!はい、賛成の人は挙手!!」バッ!

   真姫「平等なんてそんな論法は通じないわよ、むしろ効率的に考えてエリーがもっと食べた方がいい場合だってあるでしょ」


   絵里「うぐぅ…!?」




▽そこから、ああでもない、こうでもないと話し合いが長引き最終的には―――――



▽10個の割り振りを決めてください

直下

「穂乃果を含めて」全員1つずつ(1個無駄にしちゃうけど平等感は大事なので)
別荘には薬箱もあるしなんとかなるなる
1つはジャンケンで勝った人に(このコンマ下1ケタμ's加入円陣順でもOKですか?)

>>138 じゃんけんの結果は絵里ちゃんですね(ニッコリ)




       ___
      /:::::r >)

   、...... 弋:::ヽ   __, ,
  .,-、`ヽ::ヽ_〉::::レ"::/
{.U:::::::ヽ<y"::{::/:::- <r‐‐、_i

.゙ーァ、:::::::::ヽV/:::::::/ヽー'

  { .r゙‐-:::::::::,ニ ̄Y_  }
  ヘレ"ー‐"  ゙ー‐' /
   .j .r 、 .i o  o ./
   { 弋ノ .|   o  .i
   `ヽ、   o  o )
     ヽ_i_, -‐‐‐"



 サイコロイチゴ『サァ!オレヲクエ!』




――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

     |::::::::|___|::::::::::::::::::::: ,、丶 |::|::::::::::::::::::::|⌒Z:∧::::::::::::::::.
     |::::::::::::::::::|::::::::::::::::::::/|   |::|:::::::::::::::::::   ⌒^マ:::::::::::::::.
     |::::::::::::::::::|::::::::::::::::|∧|   |∧ :::::::::::::/.       |::::::::::: : |
     |::::::::::::::::::|::::::::::::::::|.,__|__,,.ノ '..:::::::/〈__,,. .---|::::::::: : |
     |::::::::::::::::::|::::::::::::::::|ー㌃ニ対  .::::// r㌃ニ対 |::::::::::: : |
     |::::::::::::::::::|::::::::::::::::|| ′_,朮^  .∨     _,朮 }〉|::::::::::: : |
     |::::::::::::::::::|::::::::::::::::|H Virク . . : : : : . . Virグ . 八::::::/:: |
    l::::::::::::::: i|〉 :::::::::八 , , ,     '     , , , /:/:::::/::::::|
.     l::::::::::::: 八 〉:::::::::{ \           u /:/|::::/}:::::::|
      |i:::::::::::::::::/∧::(\\   .,,_____________,,.  u /.ノ 八::::::|
      リ::::::::::::: .′:∧::\\  `  .,__  __,ノ   厶イ : ::::::::|
    /|i::::::::::::: : :/:::::::::⌒ニ- _         _ -ニ⌒::::: ::::::::|
      |i:::::::::/| | /|:::::::::::::::::::::__〕=- _  _ -=:::::::::::::::::::::::::::::八
    八:::::/r㌃ニニ=‐-ミ/⌒ニ=- _  〈::::::::::::::::::::::::::::::/|  \
       :/       \}\     ⌒ニT>---ミ::::::/}/丿
      /    : .     \I\_..二二.._|_|\  マ /
.     /     \: .    }  マニニニTTニ|ニ}>、 }
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



  穂乃果「ええっとぉ…そ、それでは初の家庭菜園で実った果実を記念して、か、乾杯?」ヒキッ



▽あの後、擦り付け合い――――げふんげふん、慎重な議論はヒートアップをしていき
 なんやかんやで穂乃果も結局は巻き込むことになった



   海未「一緒に作った物なんですから皆で喜びは分かち合いませんとね…」

  穂乃果「ははは…目が笑ってないよ、お手柔らかに」


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

.    / /       /    V〉∧   \       \      |   |  ‘,  ‘,
   / /       ′    V〉∧    \       \     |   |   :,   :,
    {,/         /、    V〉∧    \       `ー‐ |   |   ‘,  ‘,
   ′        ′`ー === V〉∧   {__,.≧==--   __|   |
    |        | i|    ‐- 、 \ \     x≦丐ミx、  |   |    }   }
    | i|      i| i|  x=≠ミx\ \ \  〃  斧ミ 、\ |   |i
    | i|      i| i| 〃 __)r心ヾ   `¨¨¨`     _ノr小}  }Vリ  リ   ′  .′
    | i|      i| i| 《  乂__ソ         、乂__ソ  ノリ/  /   /   /
    |从     ト {    ____彡    .:.       ≧====彡 〃 /  〃   ′
    |'   、   ‘, \:: :: :: ::      . : ; : .     :: :: :: :: / 〃  /}   |
       \ ト  \ :: :: :: ::            :: :: :: 幺イ,  /'" }   |
          `{ {\ \            ハ       / /へ ノ    i|
         乂∨`ト \       { ¨¨¨¨´  }   ー=彡イi | /    |
          / 八¨¨´              .:       从 i|"{       |
          // /  } 、     乂  __ノ     /{   i| ∧     |
      〃 / /   从 \      `¨¨¨´      イヽ∧  |' ∧     i|
      {{ / /  / ∧ } ≧s.,        .,s≦  { 从 \j   ∧   |
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



    絵里「 」

    凛「せんせーい!じゃんけんの結果1個多く回ってきた絵里ちゃんが固まった表情のまま動きませんにゃ!」




  絵里「ハッ!?…あら、おかしいわねじゃんけんに勝ってるのに私のお皿にもう一個あるわね、夢かしら」


   凛「絵里ちゃん絵里ちゃん、勝った人が貰えるんだよ」







  絵里「なんでよ!?なんで勝ったら罰ゲームなのよぉ!!勝ったからやったー!って内心思ってたのにぃーっ!」





   希「えりち現実は非情なんやで、時には受け入れるなきゃな」肩ポン






                           _____   _..-‐==‐-  .._
                             |   `YY´ ,.二...,,,_     `ヾ''=-ミ
                       ,x=弌    | | /         \  \  ヽ
                          〃 (⌒) _/イ { {\ \ | |  \  \ }
                          {{ (⌒※⌒) 八! \_,.斗匕__  ヽ  ∨                _,..-‐==‐- .._
                         )>(__人__) /  \   ´\ ___\ヽ  ハ  }               ,...´-‐===‐ ミ:..`ヽ、
                          〈__    | } レ'⌒  \_  jイ⌒ト- }/  人             /'´          `ヽ\:、
                      / \_//i:| ,x=ミ、     '~'^ /庁Y´\` .._       ,, '’     __,,..二二..,,_   }! } i
                    〈   /`iT´ 从_八_,ノ        { {ノ_ノ\ `¨ニ =-‐≦--‐=''ニ¨ ̄_,,::三::,_    `メ、,ノノ
                        \  | 八 (  \_,   ′       メ、    `≧=‐-====-‐=ニ二.....,,,,__      ⌒¨´\
                          \|   `⌒ン∧    <_フ   /  )\     `≧z_‐-====-‐=ニ〔 ̄ ̄`ヽ i: ⅰ   丶
                           / / :少: ,_      /|_ (   }}``丶、   `丶、      _)〕    |:|i ¦ _| } }
        ./\           _...-‐==≡弌{彡'´   `マ¬'^ー┘|、  〃     \┌匚〕 \  '⌒~´    _j」L ⊥孑彡'
       〈   \   ロ     / ,,''"´ ̄,,≧=‐に只コ     \fて包込、 {     ┌囗┘    i:、 〈    '⌒¨i广 厂}「
         〉_.  \  [] 〃 ,´   ,,"´  __/〈人〉    Y: └辷彡冂ト辷,,_ ┌囗┘ハ    } || ロ \____ノ _,/ _ノ′
  o      /  -_:. \   {   { } 〃   丿i|r‐┬-、、   }     \ └口ロ叩干┘   } }_,,厶⊥L,,_     ̄ ̄
        ヽ::.  ̄-_. \____廴,_乂_j{  / 八  |   \  \     \  ハ  `トミ辷_彡勹广⌒厂``ヽ、
       /-_::.  ̄-_ \`込、 `ヽ\(__ / ̄ ̄``丶、\  \    ....\|  |  \___,/   /      \
        / ̄ニ-_:. ̄-_. \^込、  \,二L.,_       \|\ } ..::::::::::::.ソ  | .... マ⌒ヽ  /         |i
0        ヽ   ̄ニ-_ ̄-_ \〈圦    \  \:;,,_     \|厶斗㏄nc廴,,_ | .::::::::: }_,ノイ         リ
  ο    ∟,_   ̄ニ-_::.-_ :i、込、    \            μ's九お尖そさびうぅt、厂  ノ 〈       /
         厂三ニ‐__ : ̄ニ-_ー}\ 込、                ,らうえア´ `寸てぐさぼー┐    \__/
    ロ    ヽ    三ニ‐__ニ‐〉ヽ\└辷t__          ノ'"´_,.x込、 _∠_``勺仇| 八       ̄
   品      `、  ..,,,_   ̄三ニ〉   \| └込、 o ロ ,.ィ゙,xfでミケえりちゞじうぅt、 `'{:   \_
  ロ       |:.    ̄ニ=‐-ニY   ノ __ノー圦 ロ/ んなえにニ=-=ニこgキくこ心,〉 '⌒ヽ }
    ロ      |_;;:..    -‐=¬弋 辷__ノ _〕  り_/__r允チ⌒ヽ          `゙'寸ヤ|     \   ____
     ο o   \ __,,.. -‐=ニ三弌;.  | :||ヽ 厶イ⌒  `ヽ   |           ゙マ|         `マ´ ̄ ̄`マ


    絵里「…ええ、わかったわよ、一気に噛まずに飲み込めばいいのよね、あははは」



     にこ「目が死んでるわよアンタ」




  一同「そ、それじゃあ…い、いただきますっ」パクッ










< ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああ ぎょえーーーーっ ぬわーーっ


▽…他に畑作業を行いますか?ちなみに収穫は時間消費に含めませんので

直下


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

           今回はここまで!

   次回は明日 1月3日 月曜日の夜 22時00分頃の予定

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300


   人間は善良であればあるほど、他人の良さをみとめる。

  だがおろかで意地わるであればあるほど、他人の欠点を探す。


<レフ・トルストイ  ロシア小説家 1828~1910>
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4960/5000

『知識値』181720+300=182020

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽別荘へ移動


▽場は混乱を極めていた


▽あるものはイワシのかば焼きとホイップクリームをミックスした味に悶えたり、チョコレートパフェにイチゴジャムとメロン果汁をぶちまけてその上に
 粉砂糖をさらにまぶして舌が甘味で感覚麻痺を起こす程の味で舌がひりひりしたり塩を極度に求めたり



▽以前、ラムネとチョコレートの配合味を引き当てた絵里は嘗ての自分に言い聞かせてやりたかった「貴女はまだ幸運なのよ」と




     絵里「く、口の中でワサビと黒酢が運動会してるぅぅ!!!!」ジタバタジタバタ




▽ツーンとくる辛さ、自然界における食することは可能な天然毒物に指定される痛みにも似た辛みと酸味の大洪水が
 四角くて瑞々しい果実を噛んだ瞬間に広がった


▽歯で潰すと溢れる採れ立てのフレッシュな果汁が御口に広がるよ!でも果汁の味はフレッシュどころか阿鼻叫喚を引き起こすものだよ!!





▽要約、絵里が立ち直った時まわりを見渡せば、誰も彼もがゲッソリとした顔で俯いていた
            …おそるべしサイコロイチゴ、一か八かどころか凶か大凶しかねぇ!!





     絵里のお皿『 もう一個のサイコロイチゴ <オウ!ハヤククイヤガレ! 』




   真姫「…エリー、残り一つよ頑張んなさい…」ウプッ


▽にんにく大根おろし味ソフトクリームの感触を消そうと洗面所にうがいをしに向かう真姫から激励を貰った絵里は泣いていたがきっと感涙の涙なのだろう
 仲間から激励を貰えるなんて幸せものだ、次々と仲間が言葉を掛けては菜園から逃げる様に退出していく

▽間違っても絵里になんやかんやで押し付けられるのを避けるために我先に逃げてる訳でないぞ、本当だよ




   絵里「――――」ガクガク

   絵里「い、いただきます…っっ!!」ガシッ、パク





<ぎにゃああああああああああああああああああああああああ

―――
――


『0時50分』

① 『おしゃべりする』 時間消費 10
② 『家の中を物色』 時間消費 20
③ 『別荘から5層MAPへと出る』
④ 『本格的な睡眠』
⑤ 『食事(調理も可)』
⑥ 『魔物の欲を満たさせる』
⑦ 『風呂に入る』
⑧ 『MAP<アーツ>』
⑨ 『別荘アイテム倉庫orアイテム仕様』※別荘の倉庫と拠点の倉庫は別物です
⑩ 『戦術:隊列変更』
⑪ 『アルカナ・アーツの修行』
⑫ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』
× 『書斎』本棚が無い

直下

▽MAP<アーツ>使用




   絵里「うぅ…いやぁ、すき焼きに黒蜜きな粉はやめ――――ハッ!?ここは」ガバッ



      /           \           ヽ
           {  {        \            。
   /     ./1   | {      \        ゚
   .′   / |  |、.\      丶          :
   | i    /  。  |  、 {\    \ ゚::,   :|   i
   | |   .゜   ゚、    \ \     ヽ:i   ::|   |
   | |   |    \}    \__\     :|   ::|   |
   | |   | ̄ ̄`ヽ \  ´ ___  ー―|   ::|   |
   | |!:| ::::! _,.斗r云ミ  \ .ぅ斗rf云㍉、|  :::::′ ,ハ
   | |!:| ::::{ ヽ 込rリ       込r少 '″! /::/ヽ  ゙ ',
   |.}i│:::::、 :.:.:.:.:.:       :.:.:.:.:.:.: //::/  | .!  }!
   |八{ \::\     、         /イ:: __/  |  |i
   |   \ {:ー\          u   l :|::  | |  |i
         | {\     - ―-       イ{ :|::  | |  |i
         ∨|  } 、        / |:|:ノ   ′|  |i
.          リ  |  `:::... _,..       |::/  /! j ∥
              :::::|::|         i/  /::| 八〃
         /  .:::::/::|        /  /、::::::  ゚。
          /  .:::::/´ノ        .′ /  `   ゚.,,___
.         /  .:::::/          / / . ′     -= =-: : :`: ..、
      -‐<′  ::::/-- 、   r―‐ ′{ ,′   -= =-: : : : : : : : : :ヽ
  /: : : : :. ;   / /        │ ハ.| -= =-: : : : : : : : : : : : : : :,





   穂乃果「うひゃあっ!?」ビクッ

   穂乃果「え、絵里ちゃん目が覚めたんだね…あの後気を失って魘されてて…別荘のベットまで運んできたんだよ、ほら」つ『胃薬セット』


▽魔物娘にはそんなに効果は無いだろうが、それでも無いよりはマシと判断して別荘の寝台に彼女を寝かせた

▽先日家具屋で買った家具がこんな形で役に立つとは誰に想像できようか…、ともあれ絵里は悪夢から覚めたのである



    絵里「ありがとう…穂乃果、ふふっ、なんだか貴女にはカッコ悪い所ばかり見られてるわね」


▽額を抑えながら息を吐く、今更体面も何もあったもんじゃないだろうが一応年上の者として人間の少女の前で情けない姿はあまり見せたくはない

▽そんな彼女は片手を自身の頭よりも高くに運び―――



  パチンッ


▽指パッチンを1つ



___              /|
`ヽ.__ \       / ; l
 `ヽ. "ー\    /  { /
   }/~`i|  ノ''_".二ブ^

   `ヽ   l| rN''/n'' ̄
     } 〈´ヾ}.r)' !
    / ,. "" V。`{    <キー!
  tv,==、__,..-'’"~

   `´ ̄



▽どこからともなく 蝙蝠 が 現れた !






                        r'⌒7⌒ン'⌒>、    ̄\  \
                 _..   -┴─-<  -‐'⌒ヽ    \  ヽ
              _. '´            `丶、└┐    \ .
           , -‐=ニ二 ̄ ̄   ─- .._       \_」     ヽ}
          /         ̄      `丶、     ヽ        ',
         { (   ‐─-               \    ∧\    '
        /      …‐-ミ            \ \  } ∧ 丶   }
.        /    {           `   ._         \ ヽノ / ハ   \ 、
      /    ハ  \           `丶、      ∨ / l }     \\
       |      ∧  \          \        V  l |   \  ヽ \
        | i   /  ヽ\  丶、           ヽ       | ノ│  \\  、 \
.      | ii  {    __ \   ` ー--    --‐ヘ      |   リ  │ヽ ヽ  ,
        | ii   { /  丶、\       、,.ニ..,,__ ∨|   ハ  ′   | ,ハ   }
       │ ii  ∧    ,,..__、 ー--    ン'^⌒``  } |   /^}/     ,' / }   リ
.      Vi    :、//{_[刄ト        、、、 ノノ/ /l ) } l  / /  j }/
        、ヽ \   lト 弋沙           _从/}  /  l │  / /
          、ヽ \ \ 、、              /} 厂    |  l /
.          \\  ー--    '       ァ     /│    | l l
.              \ヽ厶__    < __, '     { / .| {     { 乂__,ノ
             `¨´込._      ゙゙    /{ {  !}   乂_,ノ
                   } } ` ‐ .._   _. '   } }  V }    } ハー-‐'
                   ノ .ノ   |  } 「∧     __/    ∨   /_..⊥ -- 、
              {/ '    |  } |  }        /  //    / ̄ ̄\
              {,,′    | ノ j_,ノ        / / /  /       ヽ
                  }     丿 /        -‐/ 〃 /  /           ∧
                _ / /─-、   /   ////  /           / ハ
                  . イ ∨  /  ',     , ' 〈/(   /           / l
                 /   \{ /    ' , , '    /ヽ                |
             |    {/(辷ー- _†__ -‐=彡   `ー-       /        |
             │   } (     ̄ ̄ ̄            l  /          |


    絵里「名誉挽回、というわけじゃないけど夜を征く者としてちょっとはカッコいい所みせたいからね」

    絵里「眷属に何か有益な物が無いか探らせておくわ、まぁぼちぼち期待してて頂戴」



▽そういって彼女はウインクをしてみせた





『0時50分』

① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『別荘から5層MAPへと出る』

④ 『本格的な睡眠』

⑤ 『食事(調理も可)』

⑥ 『魔物の欲を満たさせる』

⑦ 『風呂に入る』

⑧ 『MAP<アーツ>』

⑨ 『別荘アイテム倉庫orアイテム仕様』※別荘の倉庫と拠点の倉庫は別物です

⑩ 『戦術:隊列変更』

⑪ 『アルカナ・アーツの修行』

⑫ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

× 『書斎』本棚が無い

直下

▽③を選択、全員で5層MAPへ移動



<キー!キー!

バッサバッサ!




▽窓を開けて絵里の蝙蝠たちが飛び去ったのを見送った後、彼女らも別荘を後にした…




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■□□□□□□□■■■■■■■□□□□□□□□■■■■■■■■■■■
■■■■■■□□□□□□□□□□□■□□□□□□□■□□□□□□□□□□□□■■■■■■
■■■□□□□□□□□□街□□□□■□□行政区□□■□□□□街□□□□□□□□□□■■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□■□□□□□□□■□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■□□□□□□□□□□□街□□□□□■■□□□■■□□□□□街□□□□□□□□□□□□■
■□□□□湖湖湖□□□□□□街□□□□□□□□□□□□□街□□□□□□□□□□□□□□■
■□□□□□湖湖湖□□□街□□□□□□□□□□□□□□□□□街□□□森林□□□森林□□■
■□林林林林□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□森林□病□森林□□■
■□□林林□□川川川川□□□街□□街□□□街□□□街□□街□□□□□森林□院□森林□□■
■□林林林林□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□森林□□□森林□□■
■□□□林林林□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□森林□□□森林□□■
■□□原□□□□□□橋□□□□□街□街□□□□□街□街□□□□□□□□□□□□□□□□■
■□□□□□□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■
■□公園□□原□□□川□□□□□□□□□□公□□□□□□□□□原□□□□□□□□□□□■
■□□□□□□川川川川□□□□□□□□□□園□□□□□□□□□□□□□□□□□山□山□■
■□□原□□□川□□□□□□□□街□街□□□□□街□街□□□□□□□□□□畑畑畑山□□■
■□□□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□原□□花畑□畑畑畑山□□■
■□□□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□花畑□畑畑畑□山□■
■□□□□□□湖湖湖□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□林林山□□■
■□□□□□湖湖湖湖湖湖□□□□街□街□□街□□街□街□□□□□□□□□□□林山□□□■
■□□□湖湖湖湖湖湖湖□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□郊外□林山□山□■
■□□□□湖湖湖湖湖湖□□□□□■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□林林山□□■
■□□□□□湖湖湖湖□□□□■□□□□□□□□□□□□□■□□□□町□□丘□□山□□□■
■□□□□□□□□□□□□□■□■■■■■◆■■■■■□■□□□□□□□湖□□□□□□■
■□□□□□□□□□□□□□■□■②□□□□□□□□■□■□□□花畑□丘湖湖丘□□□□■
■□□□□□□□原□□□□□■□■□□■■□■■□□■□■□□□□□□□湖湖□□□□□■
■■□□□□□□□□□□□□□□■□■■□□□■■□■□□□□□□□町□丘□□□□□■■
■■■□□□□□□□□□□□□□◆□□□□①□□□□◆□□□□□□□□□□□□□■■■■
■■■■■□□□□□□□□□□□■□■■□□□■■□■□□□□□□□□□□□■■■■■■
■■■■■■■■■■■■□□■□■□□■■□■■□□■□■□□□□□■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■□■□■■□□□□□□□■■□■□□□□■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

① 4層へ移動

② エレベーター

③ 好きな場所へ移動



▽何処へ行きますか?

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300


      おまえらは、わしの心に勝ったのだ。

     信実とは、決して空虚な妄想ではなかった。



<『走れメロス』一節より…
    人の心を信じない暴虐君主セリヌンティウスの言葉より>
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4960/5000

『知識値』182020+300=182320

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽知識値500消費して希望値の減少を防ぎます

182320-500=181820



▽『ジョギング看板』を選択




▽竹林の先にある施設へ到達する際のヒントが掛かれているなんの変哲もない看板



      看板『』

   - なお、奥には秘湯の湯と旅館すずめのお宿があります、興味がおありの方は探してみるといいでしょう -

   - ヒントとして秘湯の湯に関しては中指と親指、赤ちゃん指です -

   - お宿の場合は親指を2回続けて、人差し指です -




   穂乃果「特に前回と変わりはしないよね」ジーッ

   穂乃果(前回どういう道順で行ったか思い出してみようか…?)



※特に変化も何もないため時間消費はありません、ただ前回お宿までの道順が分からない場合はここで正しい順路を確認できますが…

▽確認しますか? それ以外の場合は下記の選択から



・『竹林の奥に突き進んでみる』

・『ジョギングコースの案内に関して書かれた看板(再確認)』

・『落ち葉ソリ滑り体験』

・『焚火をしてみる』

・『帰る』

直下

▽『竹林の奥に突き進んでみる』を選択ですね





   竹林 入口 (0/6)


――――――――
〉八∧//人〈ミミ| |//ミ|: |゙;|_|〈///∧:::Y:::/爻∨从:::∨从いルく
/|: |ミ|/|/| |\ | |/乂|: |ミ| |/| |彡:/i:∧人:(ミ:;.:,:;.:,)人ミ‐j/: : : :)厂
ミ|: | |: |: | |)从| |乂リ|‐|/| |-| |://ノ人辷从ノノミ/(乂(: く⌒
;'|‐| |: |: |_|人(|‐:|刈/|: |リ|_|: | |:/゙|くノ/ /八;人;/::/く⌒\(⌒
_|: |ミ|‐|:_| |ミ;ミ゙| |爻リ|: |‐| |: | |' |:|リ/ /ミ.:. ;';'/::/ミ     \
||‐| |: |^| |彡 | |/从|‐|: | |: | |: |:|ミ/ /い.:.:.:/::/}ヽ`iつミ
l|: | |: |: |_|;.:';';| | ミ/|: |: |_|: | |: |:|/ /ミ||.:.:/::/}ノ::人(:;.:,:;.:,ミ

]:| |‐|: | | . : |:‐|:;.:,:;.|: |: | |/| |: |/ /|.:. ||:/::/: j/|:;.:,:;.:,ミ    ,、-~
|:┤ |: |‐| |   | |  . |: |: |_|: | | / / ||.:. /::/.:. / ;'|| /ミ    く:;.:,゙;゙;゙;゙
|: | |: |/|_|   | |   .|: | |: | l/ / || /::/ミ.:||.:./|| |!     __ノ:;.:,:;.:,.:.:
|‐l. :|‐|: | |   | |      .|: |/ /:|  /::/|<: ||:;.: || |!    ⌒>:;.:,:;.:,.:.l
|: |.:.|: |: | | : . |:‐|        ./:|:l: /::/ ||  ||/:;.||.:|!く     ⌒>:;.:,ノ |
|‐|/|: |: |_|.:.:.:.| |:: . .       /::/l ||  ||'V:||ミ|!     .ノ⌒|:|ミ|

|: |ミ|‐|/| | : : | |.:.:.:.:|: ..      /::/  ¦  ||  ||: |!:.,   .:'゙.:.:.:.:.:.:|:|ノ|
|-|::|: |´| | : : |‐:|: : : |: |:./: .  /::/       .|. : ||: |!.:.':,  ;.:.:.:.:. : : |:|: :|
|: | |: |: |_|/ | |: \|‐|/ /.: /::/           . :|: |!.:.:.:':,,.: : : :.: .:. |:|: :|
|: |j|-|/| |:.:.:.:| |.:.:.:.:|:/ /^:/.:/| :i ..           |! . ::;.:,:;.:,:;.:, . 〈;|:|ノ|
|‐|;|: |´| | : : | |.:.:.:.:/ /.:./::/| |: |:|: . .       ¦ . : :;.:,:;.:.::.::.: |:|: :|

|: |:|: |ミ| | : : |‐:|.:.:.:/ /:./::/.:.| |: |:| : |i: .       :    . :.:.:.:.:. ノミ|:|^:|
|: |:|‐|;'|_|.:.:.:.| |.:.:/ /:/::/..|: | |: |:| : ||: :|i: .         : : : : :i:|: :|
|: |:|: | | | : : | |.:/ //::/.:|_|: | |: |:| : ||: :||: :: :|i:.      . : : : : :乂:|:|ミ|
|‐|:|: |j| |.:.:.:.| |/ /:: /:|: | |: | |: |:|,;'"´´´´""´´´: . . . : '´"'::, : : : :ミ|:|: :|

|: |:|‐|:|_|.:.:.:.| |、/: /|: |: | |: | |ノ:;.:,:;.:, ; ; ; : : : : : : : : :.::;.:,:;.:゙:, :: : :|:|: :|
|‐|:|: |:| |.:.:. | |/::/.:.|‐|: | |ミ;ミヾ;:ミ::;.:, : : : : : _:_:_:_:_:_:_:_:_:_: : : : "' ' '|:|: :|
|: |xミ;ミ;ミ;ミ;x| /::/xXミ;ミ;ミ;ミヾ;:ミ:ヾ;:゙;゙;゙; : : /______/ミ゙;゙;゙; ; , , |:|: :|
ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;/:::/爻爻ミ;ミ;ミ;ミ;ヾ;:ミ:ヾ;:ミ:ヾ;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙ミ;ミ;ミ;ミヾ;:ミ:ヾ;:ミ:x
爻爻ミ;ミ;ミ;ミンン乂爻爻ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;i:i:/ ̄ ̄ ̄ ̄/:;.:,:;.:,ミ;ミ;ミ;ミ;ヾ;:ミ:ヾ;ミ:
爻狄爻ミ;ミ;ミ;ミ;狄爻爻ミ゙;゙;゙;゙;゙;゙; /____/:;.:,:;.:,゙;゙;゙;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ヾ;:ミ:ヾ
狄狄爻ソミ;ミ;ミ;ミ;狄爻爻ミ゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙:;.:,:;.:,:;.:,:;.:,:;.:,゙;゙;゙;゙;゙;゙;ミ;ミ;ミ;ミ;ヾ;:ミ:ヾ;:ミ:
狄狄狄爻ミ;ミ;ミ;ミ;ン爻爻゙;゙;゙;/ ̄ ̄ ̄ ̄/;;;:;.:,:;.:,゙;゙;゙;゙;ヾ;:ミ:ヾ;:ミ:ミ;ミ;ミ;ミ;ミ
狄狄狄狄爻ミ;ミ;ミ;ミ;゙;゙;゙;゙;/       /;;;;:;.:,:;.:,゙;゙;゙;゙;゙;゙;ヾ;:ミ:ヾ;:ミ:ミ;ミ;ミ;ミ;ミ
絲絲狄狄爻爻゙;゙;゙;゙;゙;/____/;;;:;.:,:;.:,:;.゙;゙;゙;゙;゙;゙;ヾ;:ミ:ヾ;:ミ:ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ
絲絲絲狄狄ミ゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;;:;:;:;::;.:,:;.:,:;.:,;';';';';';';';'ヾ;:ミ:ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;
―――――――――



<……チチチチチ!


▽こんな時間帯でも鳥の歌声が聞こえてくるのは偏にここが常昼であるが故だろうか、うぐいすの声まで聞こえてくる




   穂乃果「ふわぁ…夜っていうのもあるけど、この雰囲気ついついうたた寝したくなるよね」ゴシゴシ

    にこ「うたた寝っていうか今寝たら朝までぐっすりなガチの奴でしょーけどね、まぁ気持ちは解るわ」


▽目を擦る少女の隣で友人が欠伸を一つ、鳥のコーラスは穏やかな静寂の空間によく響き渡りそれが意識を微睡よりも深い所へ誘おうとする
 船を漕ぎそうになるのを抑えながら歩みを少しずつ進めていく、こう考えられる辺り殺伐とした世界に居ながらも今がゆとりのある時間だと実感した




※このレスが50以上で希望値+10

①『一番左の道』

②『2番目の道』

③『3番目の道』

④『一番右の道』

直下

▽①を選択

竹林(1/6)




                       __
            _..-≦ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ≧-、ヽ

          /   ..-≦       \ ヽ\、
         /   /        |    ヽ  \
         /     /   /     /|     ゙.   ヽ
        /     ,'    '     / l     ∧\  V
     / /    |    |    /  ゙. ゙. 〃ハ  V _ハ
     ,' 〃〃  |    |: 〃 ,'    ヽ V   |,-、V/ |!
     l | |  |   |l:  l| / ̄ ̄ヽ \   |  |==l|
      | | |゙.  l   r====|  _≦ミ \ ヽ/イ茶|、||
      | | | ヽ ゙.   r===| _ァフ示ヾヽ   V んr}「 ||
      | | |  | 、 、  ヽ. |// んう      Vリレハリ
      | ハ |  | _\ \   |`ヽ 込ソ        | /|
     ヽ l  l    /ゝ\ \ \  〟〟       ′ イ      凛「まずは親指の道っと!」ピョン!ピョン!
       \、   { ⌒i \{\ \    __.....-┐  }
        ヽ   \こ)  `ー ̄`ー  {  ̄ V  人
      _,r'⌒≧<≧zT⌒ヽ       丶 ノ  '
     ノミ     ⌒⌒ヽヽ、  ....       /
   ,r亠ミ            \   ̄'≧─< ト 、

   {                 ヽ 〈ヽヽ.  {. } l
   へ _    __         ヽ_,r| L..亠亠亠L_
  ( ー≦,' ̄ ̄    ̄ヽ ̄ー-z__ノ≧〈| ̄ ̄ ̄  ノヽ
   >≦ |   r     ヽ _>'"V:/r'|  _..-‐'"´ /ヽ




▽スキップしながら竹林の中を進んでいく妖猫、ピクニックやハイキング
 自然の多い場所をちょっとした運動がてらで進むのは存外楽しい物でちょっとした冒険感があるものだ

▽この世界を旅すること自体がある種大冒険で地元民(?)の彼女らからすれば日常茶飯事だが、それでもこういう環境の場所を歩く新鮮さは
 彼女達自身にも実感できるらしい…竹林なんて地形は塔の外に存在しないから物珍しさがあっての事というのも加味していそうだ




▽このターンで道を選択すると10分経過します、いつでもコースから出ると一声下されば入口まで帰還できますので

▽このレスが50以下で希望値+10

①『一番左の道』

②『2番目の道』

③『3番目の道』

④『一番右の道』


直下

▽結果『22』!希望値+10

▽①を選択


竹林(2/6)



            _, -ー ' "´  ̄  ̄ ```、: 、
        _, '"  _,. . .-. ‐‐.- .、,     ヽ;\
       / _,メ:´: : : : : : : : : : : : :`': 、   ヽ,:ヽ
      メ /:´: : : : : : ̄:`:' : :、: : : : : : : :ヽ    ヽ:.゙、
     /": : : : : i: :\: : : : : : : : :`':、: : : : : : ヽ   ',: ',
.    /. : : : : :i : ',、: : ヽ: : : : : : : : : :\: : : : : :゙、   ',: '
   / : : : :,': :ハ: :゙、\: : \: : : : : : : : : ヽ: : : : : ',   !: '
   ,' ; : : : :!: ;' ヽ : ゙、 \: : ヽ、: : : : : : : :゙、: : : : :',  |: :',
  ,' ;': : : : l ;'   \:ヽ  `' ‐-` :;_: : : : ',: : : : :}   !: : ',
  |:,': ; : : :i l  _, -‐ `' \     ,,x==ミ,'ー-!: : : : j  ,': : : '、
  |j.: :i. : : :'{/     ``'ヽ "' _)゚,h心 | : : : ,'、 ,' : : : : \

  リ',: :',: : : :',   ,x==ミ,     弋r ツメ j,' : :/ i': : : : : ',ヾ ``
.  ゙、'、:.゙、: : : ', 〃 _)゚小       ̄   /: :/,f' j: : : : i : :l :',

   ゙、ヽ',ヽ: : :゙,込ン.ツ       ` ` ` "/二メ : : : : i: : } :|
.    ゙、 \\ : :\ 、、  ,          /: : ,' : : : : }: ;/り
       ヽf:`' ‐-`'       ,       i__: i :,': :/メ  '
        |:|',: : ゙、     ー "     / メ ヽ:|V´
        ';i ゙、:'; |:ヽ、        / /  ゙;|_
        ゙、 ヽ;ヾ\ ;``': ー -- '", '"    /ノニー―‐-- 、,

           ヽ`  ``'〈 ``fi'"´       , /   ̄ ̄`ヽ、 ヽ,
           __  -'ニ{ ヾ!     , /         ヽ  ',
        , " ̄     ヾ、__{',_,. -= '"´         ,'      !  |
       / __, --、        //               ,'      }  |i


   花陽「そして親指2回目♪」テクテク…



▽塔の別荘へ来る前、『正義』で鍛錬を積んだ後に雀のお宿のことに触れていた―――件の宿泊施設へと行くのならば次は"人差し指"の道を進むのが正しい
 無論自然を満喫するのもそれはそれで悪くないのだが




『1時10分』


▽二度目の親指を通り抜けてまた分岐路へとやってくる、何処かでさらさらと水が流れる音がする…小川でもあるのだろう

▽人工的な陽光が射す階層とはいえ少し肌寒いのは周囲一帯の気温を管理する設備が働いているからか、それともよく育った竹に日光を遮られえるからか
 彼女らは道を見て次に進むべき進路を選択した




▽このレスが50以上で希望値+10

①『一番左の道』

②『2番目の道』

③『3番目の道』

④『4番目の道』

⑤『一番右の道』

直下

▽結果『97』希望値+10

▽②を選択


竹林(3/6)



    穂乃果「さて問題の分岐だね、前はここで散々間違えたんだよね…」

    ことり「そんなこともあったね…」



▽しみじみと言ってのける二人の目先には例の分岐がある



    穂乃果「この辺だっけ、いやもうちょっと先かな、にこちゃんと笹の葉船を流して遊んでたような」

      凛「あの時のお舟凄かったよねー!どんぐりとかも載せられたし」

     にこ「ふふ『にこのミルキー☆プリティーラバークルーズ』ね、あれは力作だったからね」フフンッ♪




     凛「名前は兎も角凄いいいお舟だったね」

   穂乃果「うん!」



     にこ「ちょっ、アンタ等の『バーニング穂乃果丸』とか『イエロースター号』よりはお洒落じゃないの!!!」



<ギャーギャー!




※このターンで道を選択すると10分経過します

▽このレスが50以下で希望値+10

①『一番左の道』

②『2番目の道』

③『3番目の道』

④『4番目の道』

⑤『一番右の道』

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



            今回はここまで!


   次回は土曜日仕事があるので、日曜日とやれたら月曜日の予定

      1月9日 日曜日の 夜22時00分頃の予定






▽結果『18』希望値+10

 竹林 入口 (4/6)

▽このレスが50以上で希望値+10

①『一番左の道』

②『2番目の道』

③『3番目の道』

④『4番目の道』

⑤『一番右の道』

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログイン・ボーナス]+知識値300


 ごめんなさい、帰宅が1時間遅れましたがこれよりげぇむを開始します


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』5000/5000

『知識値』181820+300=182120

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽①を選択


▽結果『54』希望値+10

 竹林 入口 (5/6)


              |     :
.             ㌧____イ
.            ↑ー―一'i

              |     l  ト、    /,ィ    
              |     ;  | |   //ノ---、_
              |     ;  | | .//彡<二 ̄
              |     ;  X"ニニ=- .\\
              |     :./"⌒く\      ̄
.             ㌧____イ      \!
       ィ,     ↑ー―一'i
.        ゙i)     |     l
   -=ニ>-ー<      |     ;
..        \  __ |     ;

.     -=ニニ_ィ X,r' .|     ;

.          'y=\ |     :
.             ㌧____イ
.            ↑ー―一'i

              |     l
              |     ;
              |     ;
              |     ;
              |     :
.             ㌧____イ
.            ↑ー―一'i


▽さらさらと流れる小川の先にふとどこかで見かけた物が漂着していた



    穂乃果「あれ、これってもしかして…」スタスタ




 立派な笹舟『』



      凛「この前流した凛達のお舟だ!ちゃんとこっち側まで進んでたんだね」

     絵里「コレが前に貴女達の話してた…なるほどよくでてきてるわね、この一番凝った作りのがにこの?」

     にこ「ええ、そうよ」


     絵里「へぇ…」ジッ


     にこ「絵里の船も作ってあげよっか?」

     絵里「あら良いの?」


     にこ「ええ、丁度そこに笹舟創りによさそうな葉があるしね、今度作ってあげるわよ」



▽このレスが50以上で希望値+10(既にMAXです)

▽このターン経過で10分消費

①『一番左の道』

②『2番目の道』

③『3番目の道』

④『4番目の道』

⑤『一番右の道』

直下

▽⑤を選択


   竹林奥地~ すずめのお宿 ~(6/6)





――――――――――
_|_|_|_|_|_|_|i:i:||_|_|_|_|_|_|_|_|_|i:i:|_|_|_|_|_|_|_|_|_l|i:i:| ̄ ̄~~||:|| ̄ ̄ ̄:||| ̄ ̄ ̄~゙||::||。o≦>r'"  ::|::::|_jI。s≦_ニ=-‐

ZZZZZZ|i:i:|ZZZZZZZZZ|i:i:|ZZZZZZZZ|i:i:|     :||:||:      |||   ,.。o≦>'|:|::|  | _,。s≦|::::|>''"~
       |i:i:|         |i:i:|          |i:i:|     :||:||:      ||| ィ升㌻''||::||_,|:|::|≦> ''"~ |::::| ||
       |i:i:|         |i:i:|          |i:i:|     :||:||:      |||  |:|:|。o≦斗‐|:|::|´ :|     |::::|_||,,. -=ニ二
       |i:i:|         |i:i:|          |i:i:|   O||:||O    |||  |:|:|''"O||::||0|:|::| _L.., -=ニ二三三三三二
─── ┴┴──── ┴┴───ー ┴::|`ヽ___||:||________|||_| \___」斗r≦三三二ニ= |::::|''"" ̄

三三三三三三三三三三三三三三三三三i|i:i:i:ム二二二二二二二廴i:i\二ニ=-‐  ' ゙゙    |::::|
       |i:i:|     ミ彡 x==x ミ彡   |i:i:|i:i:i:i:i:ム二二二二二二二廴i:i:\         |::::|
       |i:i:|     ( ) ||  ||  ( )   .|i:i:トi:i:i:i:i:i:ム───────┴ュi:i:\        |::::|     _
       |i:i:|    ,.ィチ二二二二二二l  |i:i:| ゙寸i:i:i:i:ム_________|_i:i:i\_,,... -─=|::::|ニ二三三三
三三三三三三三三l/三三三l/三三三三三:゙寸i:i:i:i:ム二二二二二二二二廴i:i:i:\-─━ |::::|''' ¨¨ ̄ ̄

 ̄ ̄ ̄~゙|i:i:| ̄~゙| ̄~.| ̄¨|:|: ̄ ̄ ̄ ̄~:|:|i:i:| ̄ ̄寸i:i:i:i:ム_________|_i:i:i\   |::::|
:: | ̄ ̄::|i:i:|:::::::,,|-ー-|、:::: |:|       |:|i:i:|    寸i:i:i:i:ム二二二二二二二二二廴i:i:ヽ  |::::|
:: |    |i:i:|::: / | 旅 | `、 |:|       |:|i:i:|   __寸i:i:i:i:ム ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |i:i:i:i\|::::|
 _ ̄ ̄|i:i:|::::{ l   | .:}:|:|       |:|i:|_ ̄ ̄= |:|i:i:寸i:i:i:i:ム ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |i:i:i:\|
 |  |..,。o≦≧\| 籠 | / |:| ̄ ̄ ̄ ̄O|:|i:l= ̄ ̄=:|:|i:i:i:iト、i:i:i:i:iムニニニニニニニニニニニニli:i:i:.、
 |_l || .|| ̄~|| : |トーィ゙:::::|:|────‐ |:|十ー‐-- |:|zzzz 寸i:i:i:i:ム::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|i:i:i:i:i:\

:.   ||`||─‐|ト┴─┴─|:|    ≧s。.|:|i:廴__ =:::|:|:|: ||:: |::寸i:i:i:i:ム二二二二二二二二二二二}i:i:i:ヽ
_____,|| .||__,|||i|≧=zzzzzzzzzzzzzzzzzzz≧zzュ ̄::|:|:|i ||:: |::|i:寸i:i:i:i:ム:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|i:i:i:i:i:\
i:i:i:i:i:i:i||`|| ̄「|||i|i|i|i||:|| ̄||_||_||_||_||_||_||_||_| ̄|_|:|二_|:|:|: ||: i|::|i:i:i:寸i:i:i:iム二二二二二二二二二二二ニコi:i:\
──/\l|─竹|i|i|i|i||:||  ||_||_||_||_||_||_||_||_|  |_|:L_|:|:|: ||:: |::|i:i:i:i:i:トi:i:i:i:iム::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: |i:i:i:i:i:
   \/二二弌ト廴|:||‐‐|| || || || || || || || |‐‐| |:| ,: ,: ≧s。.,」_|i:i:i:i:i:| 寸i:i:i:iム──────────┴─
     . .: ,: :, :, :`弌ニニニニニニニニニニニコ .: .: .: .:  ̄ ̄,: ,:寸i:i:i:i:`rュ二二二二二二二二二二二
  . . .: .: .: : :          .  . . .: .: .: .: .: .: .: .:  .: `'<i:i:|::|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
                                       .: .: .: .: ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
――――――――――



   穂乃果「着いた~!雀さーんいますかー?」ガラッ


   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ
""""~"""~
<「ようこそ御出でくださいました」ペコリッ


『0時30分』

▼血の判定
 直下レスが01~32で欲望値が増加してしまう!

▽竹林の奥にある雀のお宿に到達した、旅館内に入ればいつぞやの雀ロボのお出迎えだ

① 宿泊(梅・竹・松) (料金プランの紹介は時間消費無し)

② 日帰りプラン

③ 料亭 どんちゃん亭

④ 宴会会場を貸し切りたい

⑤ 極楽鳥の湯

⑥ お土産屋さん

⑦ 甘味処『サンワ茶店』

⑧ もうすこしお喋りしたい(内容自由 以降知識値消費)


直下


▽⑥を選択

i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i: ̄”“'|:||--=ニ二ニ=- ..,,_      ̄ =- 廴i:i:i:|i:i:i:i:i:|i:i:i:i:i:|i:i:i:i:|i:i:i:i:|i:i:i:i:i|i:i:|i:i:i:i:i:i:|i:i:i:i:i:

i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|:||三三三三三三三三三二ニ=- ..,,_     ̄  =- .⊥_i:i:i|i:i:i:i:|i:i:i:i:i|i:i:|i:i:i:i:i:i:|i:i:i:i:i:
ニ=-  ..,,___i:i:i:i:i:|:||三三三三三三二二ニ≠=-‐ ''“” ̄二ニ=-  ..,,__    ̄  =- ⊥._|i:i:i:i:i:i:|i:i:i:i:i:
三二ニ=-─ . | ̄ |l ̄:| ̄二,_i:i:i:i┌‐┐:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ii:i:i:i:i:二ニ=─-  ..,,_  ..|i:i:i:i:i:i:|≧=-

 ̄   |i:il    |i:i:i:i|i:i:i:i|  |i:|   ̄|   |…‐-=ニ:i:i:i:ir‐┐i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i||i:i:i:i:i:i| 丁:丁i:i:i:i:i:|
     |i:il    |i:i:i:i|i:i:i:i|  |i:|    |   |  |i:i:i|     |  | ̄”“'' ー| ̄|..,,_i:i:i:i:i:i:i||i:i:i:i:i:i|i:i:|i:i:i|i:i:i:i:i:i:|
     |i:il    |i:i:i:i|i:i:i:i|  |i:|    |   |  |i:i:i|     |  l   |::|  .|  |  .|:| |i:丁¨゙| ̄|i:i:|i:i:i|i:i:i:i:i:i:| ̄ ̄
     |i:i|    |i:i:i:i|i:i:i:i|≧=- .,,  |__|  |i:i:i|___|  |___|::|  .|  |  .|:| |i:i:|i:i:i:|  |i:i:|i:i:i|i:i:i:i:i:i:|
二二ニニニニニニ|i:i:i:i|i:i:i:i|三三三三二ニニ=|i:i:i|:| ̄~~|_| ̄~:|::|: ̄|  | ̄:|:| |i:i:|i:i:i:|  |i:i:|i:i:i|i:i:i:i:i:i:|
_i_i_i_i_i_|i:i|_i_i_i_|i:i:i:i|i:i:i:i|‐┬‐l|:|二二l二|i:i|i:i:i|:|==========|::|= └:┘=::|:| |i:i:|i:i:i:|  |i:i:|i:i:i|i:i:i:i:i:i:|
───r r─‐.|i:i:i:i|i:i:i:i|====:|:|======l|i:i|i:i:i|:|==========|::|:=======:|:| |i:i:|i:i:i:| _,,|i:i:|i:i:i|i:i:i:i:i:i:|

     | |   .|i:i:i:i|i:i:i:i|]]]]]]]|:|「]]]]]]]L|i:i|i:i:i|:|==========|::|:=======:|:| |i:i:|i:i:i:| |i:|i:i:|i:i:i|i:i:i:i:i:i:|二二
     | |   .|i:i:i:i|i:i:i:il‐┬─┬─┬‐:|i:i|i:i:i|ZZZZZZZZZZZZZZZZZZ|:| |i:i:|i:i:i:| |i:|i:i:|i:i:i|i:i:i:i:i:i:|┼┼
    //    |i:i:i:i|i:i:i:i|_:_||_:=_||_=__|l_=_|i:i|i:i:i| ̄ | ̄|~゙|t===ァ丁ハ ̄~~:|:| |i:i:|i:i:i:| |i:|i:i:|i:i:i|i:i:i:i:i:i:|┼┼
    //_   |i:i:i:i|i:i:i:i|_:_||_:=_||_=__|l_=_|i:i|i:i:i|   |  | |∧|/| | | |    |:| |i:i:|i:i:i:| |i:|i:i:|i:i:i|i:i:i:i:i:i:|ニニニ
 ̄ ̄〕ト.ニ=-|i:i:i:i|i:i:i:i|:::t=x::::||::=:::||:=::|i:i|i:i:i|   |_|.|TTi||TTTTTTTTTTT|i:i:|i:i:i:| |i:|i:i:|i:i:i|i:i:i:i:i:i:|:::::::::
   |::::::::::|:::::::|i:i:i:i|─┴(_)ク‐‐、┴‐┴ L__|___|:|:|:|:||::|:|:|:|:|:|:|:|:|:|:|:|:|:||i:i:|i:i:i:| |i:|i:i:|i:i:i|i:i:i:i:i:i:|::::::::::

   ``'ー 廴__|i:i:i:l|三二ニ┬──ナ .┌─.┐|\__\||┴‐ 、‐、~ ̄\‐:|i:i:|i:i:i:| ̄|i:i:|i:i:i|i:i:i:i:i:i:| ̄ ̄




▼結果『11』>奇数>喰人欲上昇

花陽【色欲:10 小】【食人欲:20 小】

凛【色欲:10 小】【食人欲:30 小】

にこ【色欲:10 小】【食人欲:20 小】

絵里【色欲:10 小】【食人欲:20 小】

ことり【色欲:10 小【食人欲:20 小】

希【色欲:0 極小】【食人欲:10 小】

真姫【色欲:10 小】【食人欲:20 小】

海未【色欲:10 小】【食人欲:20 小】

▼誰か一人欲望を10上昇させてください…
直下


『花鳥緑』


① 『つづらミミック』…眷属召喚<ギミック・アーツ>、『つづらミミック』が1度だけ戦闘終了まで参加してくれます ※きまぐれで次の戦闘も参加するかも

② 『瓶詰め戦艦<ボトルシップ・バトルシップ>』…MAP上で5マス移動、1度だけ戦闘時に終了まで参加してくれる眷属召喚の<ギミック・アーツ>

③ 『きらり金平糖』…魔力値数値分ダメージ

④ 『桃太郎印きびだんご』…2ターン限定で全能力2倍(杖、料理、ホテル等の恩恵がある場合は不発に終わる)、食料25%回復

⑤ 『狸寝入りの置物』…持っていると一度だけ戦闘不能状態からの死体蹴りを防げる


⑥ 掘り出し物…本日2品あり!!
  A 魂のペンダント …持っていると先人たちの想いがより深く感じ取れる、効果持っているだけで永続 常に入手知識値が2倍&消費知識値が常に半減
  B バーサーカーハーツ…戦闘狂の心得、持たせた仲間が常に戦闘終了時に低確率(90~98 &ゾロ目)で何れかのステータス最大値が上がる

値段 

① 知識値10000

② 知識値3000

③ 知識値900

④ 知識値3800

⑤ 知識値2500


⑥ A 魂のペンダント(競売形式 知識値2万から) Bバーサーカーハーツ(知識値6万+魔力値12000消費) ←本日の掘り出し物!!!
※闇売りの掘り出し物は1日1個までです


▽何か買いますか、やめておきますか?

↓2

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

         B選択の所で今回はここまで!

  次回は可能であれば明日1月10日の月曜日 夜22時30分ごろの予定



 最大値ではないですね、ご安心を

 競売形式に関してはモブロボ鳥と競り合うわけですが
 2万から開催されてそこから最低限値が上がるのは確定ですね

 ある程度釣りあがったところでモブ客がコンマ次第で買うか躊躇うか
 値が上がるほどに躊躇い判定は増えていきます

 モブ客の最大持ち金(知識値)は競売開始時に見る事は可能です

 あと今回こそ競売品は1品ですが、複数の時もあり…まぁそこは追々で

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]知識値+300



 私たちの一切の不幸は、私達が独りでおれないところから生ずる。


 <ジャン・ド・ラ・ブリュイエール フランス作家1645~1696>

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』5000/5000

『知識値』182120+300=182420

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▼希を選択

希【色欲:0 極小】【食人欲:20 小】


▽Bを選択

▽バーサーカーハーツを入手!!





   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ
""""~"""~
<「お客様、この時間帯は闇売りが開かれております」



  穂乃果「闇売り?あぁ、そういえばそんなのあるって言ってたね」


   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ
""""~"""~
<「はい、期間限定で開かれる掘り出し物の売り場となっていまして他所ではお目にかかれない破格の品が並んでおります」



  穂乃果「じゃあちょっとだけ見させてもらって―――」


  穂乃果「…!?」







  お値段『6万♪』





  穂乃果「ろ、ろくまん…0、0がたくさん…」



   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ
""""~"""~
<「……まぁお気持ちはお察し致しますが、効果は折り紙付きの品ばかりですよ」



  穂乃果「効果というのは…」


   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ
""""~"""~
<「それでしたらこちらの仕様書を」ペラッ


▽嘴の先にある紙を手に眼をざっと通してみる



  穂乃果「…へぇ、これは凄いね」





▽そこに記されていた内容によれば、知識値の大幅の節約と増加もう一方に関しては魔物娘の基礎能力の向上を図れるというものであった

▽確かに今まで見てきたどんなものよりも得られる物は大きい






   穂乃果「あのー、この魂のペンダントのことで聞きたいんですがこれってもしかしてお買い物にも適用できたりします?」


   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ
""""~"""~
<「はい、お買い物でも半額で済みます」







   穂乃果「凄いじゃん!これ絶対買い――――」




       __
      i' ・_{つ
     / |

    /  |
  シ´  彡 j
   ` ー-ァィ'
      ~ ~
<「へへっ、わりぃなぁお嬢ちゃんそいつは競売用でもう始まってるぜぃ」グワッグワッグワッ





   穂乃果「えっ、誰!?」




   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ
""""~"""~
<「闇売り屋のアヒル店主さんです」


       __
      i' ・_{つ
     / |

    /  |
  シ´  彡 j
   ` ー-ァィ'
      ~ ~
<「昼は普通の土産屋、夜は掘り出し売り屋…闇市のduckとは俺様さ!グワーッガァッガァ!」



<「あれは簡単に手に入れられちゃあウチも商売あがったりなんでね、売りはするが"色々と"こっちも手をうたせてもらってんのさ」グワッグワッ



   穂乃果「むぅ…」


       __
      i' ・_{つ
     / |

    /  |
  シ´  彡 j
   ` ー-ァィ'
      ~ ~
<「魂のペンダントは諦めな、おケツの青いお嬢ちゃん御一行にはこっちの蛮族な心が御似合いだってんだ」


<「買いたきゃおとといきなってんだい!」グワーッハッハ!



   穂乃果「…じゃあこのペンダントをください」ムスッ



       __
      i' ・_{つ
     / |

    /  |
  シ´  彡 j
   ` ー-ァィ'
      ~ ~
<「おう!いいぜ、言っとくがこいつぁ特注品でな知識値だけでなく魔力値も必要なんでい」


<「この器に魔力値を注ぎな」




―――
――


▽バーサーカーハーツを手に入れた!枠の開いている絵里に持たせておきます





       __
      i' ・_{つ
     / |

    /  |
  シ´  彡 j
   ` ー-ァィ'
      ~ ~
<「へへへっ、毎度ありーっ!」


<「勢いの良い客は好きだぜ!また来いよ嬢ちゃん」グワッグワッ!



  穂乃果「それじゃあ、私達はこれで―――」




       __
      i' ・_{つ
     / |

    /  |
  シ´  彡 j
   ` ー-ァィ'
      ~ ~
<「あー、待て待て嬢ちゃんよ」




  穂乃果「?」クルッ



       __
      i' ・_{つ
     / |

    /  |
  シ´  彡 j
   ` ー-ァィ'
      ~ ~
<「まだまだケツの青いじゃりン子だが嬢ちゃんは上客だ、お近づきの印に受け取んな」バッ




  穂乃果「? なにこの、チケットみたいなの」


       __
      i' ・_{つ
     / |

    /  |
  シ´  彡 j
   ` ー-ァィ'
      ~ ~
<「竹林からいつも歩いて来るの面倒だろーが、そいつを竹林入口で使えば秒で旅館まで直通便が来るぜ」


       __
      i' ・_{つ
     / |

    /  |
  シ´  彡 j
   ` ー-ァィ'
      ~ ~
<「俺の仕入れに使うもんだが一つやるぜ」




  穂乃果「…」キョトン


  穂乃果「えーっと、どうも?」




       __
      i' ・_{つ
     / |

    /  |
  シ´  彡 j
   ` ー-ァィ'
      ~ ~
<「競売できるくらいの資金が溜まったらまたくるんだな!!グワーッハッハッハ!」ガァガァ!









   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ
""""~"""~
<「…」

 穂乃果「…」







   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ
""""~"""~
<「まぁ…うるさい人ですが悪い人ではないんですよ、人じゃなくて鳥ロボですけど」

  穂乃果「あっ、はい…」



▽他に何か買いますか?
>>175から

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


         湯を選択の所で今回はここまで!


      次回は土曜日 1月15日 夜22時00分頃の予定

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300



    われわれが怖れなければならないただひとつのことは

           恐怖そのものである。


<フランクリン・ルーズベルト 米国大統領 1882~1945>

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』5000/5000

『知識値』122420+300=122420

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽極楽鳥の湯を選択




▽すずめのお宿名物、極楽鳥の湯

▽日帰り温泉としても知識値40で入浴可能なのである…





_|_|_|_|_|_|_|i:i:||_|_|_|_|_|_|_|_|_|i:i:|_|_|_|_|_|_|_|_|_l|i:i:| ̄ ̄~~||:|| ̄ ̄ ̄:||| ̄ ̄ ̄~゙||::||。o≦>r'"  ::|::::|_jI。s≦_ニ=-‐

ZZZZZZ|i:i:|ZZZZZZZZZ|i:i:|ZZZZZZZZ|i:i:|     :||:||:      |||   ,.。o≦>'|:|::|  | _,。s≦|::::|>''"~
       |i:i:|         |i:i:|          |i:i:|     :||:||:      ||| ィ升㌻''||::||_,|:|::|≦> ''"~ |::::| ||
       |i:i:|         |i:i:|          |i:i:|     :||:||:      |||  |:|:|。o≦斗‐|:|::|´ :|     |::::|_||,,. -=ニ二
       |i:i:|         |i:i:|          |i:i:|   O||:||O    |||  |:|:|''"O||::||0|:|::| _L.., -=ニ二三三三三二
─── ┴┴──── ┴┴───ー ┴::|`ヽ___||:||________|||_| \___」斗r≦三三二ニ= |::::|''"" ̄

三三三三三三三三三三三三三三三三三i|i:i:i:ム二二二二二二二廴i:i\二ニ=-‐  ' ゙゙    |::::|
       |i:i:|     ミ彡 x==x ミ彡   |i:i:|i:i:i:i:i:ム二二二二二二二廴i:i:\         |::::|
       |i:i:|     ( ) ||  ||  ( )   .|i:i:トi:i:i:i:i:i:ム───────┴ュi:i:\        |::::|     _
       |i:i:|    ,.ィチ二二二二二二l  |i:i:| ゙寸i:i:i:i:ム_________|_i:i:i\_,,... -─=|::::|ニ二三三三
三三三三三三三三l/三三三l/三三三三三:゙寸i:i:i:i:ム二二二二二二二二廴i:i:i:\-─━ |::::|''' ¨¨ ̄ ̄

 ̄ ̄ ̄~゙|i:i:| ̄~゙| ̄~.| ̄¨|:|: ̄ ̄ ̄ ̄~:|:|i:i:| ̄ ̄寸i:i:i:i:ム_________|_i:i:i\   |::::|
:: | ̄ ̄::|i:i:|:::::::,,|-ー-|、:::: |:|       |:|i:i:|    寸i:i:i:i:ム二二二二二二二二二廴i:i:ヽ  |::::|
:: |    |i:i:|::: / | 旅 | `、 |:|       |:|i:i:|   __寸i:i:i:i:ム ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |i:i:i:i\|::::|
 _ ̄ ̄|i:i:|::::{ l   | .:}:|:|       |:|i:|_ ̄ ̄= |:|i:i:寸i:i:i:i:ム ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |i:i:i:\|
 |  |..,。o≦≧\| 籠 | / |:| ̄ ̄ ̄ ̄O|:|i:l= ̄ ̄=:|:|i:i:i:iト、i:i:i:i:iムニニニニニニニニニニニニli:i:i:.、
 |_l || .|| ̄~|| : |トーィ゙:::::|:|────‐ |:|十ー‐-- |:|zzzz 寸i:i:i:i:ム::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|i:i:i:i:i:\

:.   ||`||─‐|ト┴─┴─|:|    ≧s。.|:|i:廴__ =:::|:|:|: ||:: |::寸i:i:i:i:ム二二二二二二二二二二二}i:i:i:ヽ
_____,|| .||__,|||i|≧=zzzzzzzzzzzzzzzzzzz≧zzュ ̄::|:|:|i ||:: |::|i:寸i:i:i:i:ム:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|i:i:i:i:i:\
i:i:i:i:i:i:i||`|| ̄「|||i|i|i|i||:|| ̄||_||_||_||_||_||_||_||_| ̄|_|:|二_|:|:|: ||: i|::|i:i:i:寸i:i:i:iム二二二二二二二二二二二ニコi:i:\
──/\l|─竹|i|i|i|i||:||  ||_||_||_||_||_||_||_||_|  |_|:L_|:|:|: ||:: |::|i:i:i:i:i:トi:i:i:i:iム::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: |i:i:i:i:i:
   \/二二弌ト廴|:||‐‐|| || || || || || || || |‐‐| |:| ,: ,: ≧s。.,」_|i:i:i:i:i:| 寸i:i:i:iム──────────┴─
     . .: ,: :, :, :`弌ニニニニニニニニニニニコ .: .: .: .:  ̄ ̄,: ,:寸i:i:i:i:`rュ二二二二二二二二二二二
  . . .: .: .: : :          .  . . .: .: .: .: .: .: .: .:  .: `'<i:i:|::|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
                                       .: .: .: .: ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



             /\
          / ┬ミ>'´>‐ミ
          〉-ミ{>''7⌒ヽ ヽ
            / /   ^^'V }_ノ ヽ
          /           `、

         } ′ ● rュ           i
         /厶 ┐ └' ●      |
       //   /  /\         ノ_
.        ⌒ノl   /  |  \     { |
          |     |            |
.        八                   ,
                          /
             \          /
            '^^ニ=―┬―‐=彡
                   フ7

<「ちゅんちゅん?ちゅんちゅちゅん?」


   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ
""""~"""~
<「訳しますとおひとり様知識値40でご入浴が可能ですと申されております、9名様ですと360知識値となりますがよろしいですか?」

<「美肌効果からストレス解消まで効能は様々です、卓球やビリヤード台のある娯楽室もありますので入浴されずともお待ちの間退屈はさせませんよ?」


▽全員で入りますか?それとも何人か選別しますか?
※1名につき知識値40
直下

▽全員でを選択
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

k父爻x .,_⌒)h。,_‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐_ Ξ ニ= -‐冖 “'                     爻父xY´          .,
淡炎爻父kΓ ̄ 「〕h。,_‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐_ Ξニ= -‐冖 “ '                            хZ,_   くフ辷乂_,,.×`   丶Χ、
淡淡爻父k|:i:i:i:i:|‐‐‐‐ 〕h。r-‐ァ冖 ア爻父メメ乂  ∠フ                                辷⌒'~ .,_`^ぅk爻ノ^`    .,

淡淡爻父k|:i:i:i:i:l  ‐‐‐‐‐ |,.ィi{ニ㌻゛.メ父父爻メノ/                                         ≧迄辷  ⌒XΧx 、`ヽ
淡爻父爻'^|:i:i:i:i:|   ‐‐‐‐lこア( メ父父 .メ辷/                                           爻宀炎爻 /、х父爻X、
爻淡爻た7|:i:i:i:i:|     ー|ァ゙ メ从廴 爻父 メく                                              辷彡冖ァ  ヽ乂父メx
淡爻(''た∥|:i:i:i:i:|      |辷 父父メノ〕 メ乂 く                                               x爻父x., ` メ爻

⌒\^た∥ !:i:i:i:i|      |乂(父メΧノノ 爻父                                              、xx、γ⌒Χ´" .,爻x、 .,_
)  }kた∥ .|:i:i:i:i|      |爻そう x爻災爻乂⌒ァ                                        淡泌冖ーいぃx、.,_`X乂爻x
^'廴∥ ∥>.|:i:i:i:i|       |爻ふ父(淡淡炎爻父メ                                        _ノ爻メノ父爻弐うニ==--―
爻 ∥ ∥′|:i:i:i:i|       |~く廴迄炎淡荻⌒`              , ~                     xッッx廴爻父爻炎災メ|i;┬‐====≠
爻∥ ∥廴_|:i:i:i:i|        |   `㍉辿i}ア/                     (__フ                    _,,,..   -‐=== ニニニニ|i;i;| ̄ア´.:.;.;.;.:.:
メ∥ ∥爻メ|:i:i:i:i|        |\⌒マフ寸/                                ┌r‐冖二Ξ¬;г    Χ |lΧ Χ Χレ~′.:.;.;.;.:.:.:.:
∨゜ ∥メ爻|:i:i:i:i|        |:| |`=ー- |:|:|┬i┐ (    ノ           ,. 、         |;i|Χ Χ Χ|;i| Χ Χ Χ_|;i|_,,,,,... /   .;:;;:;;:;;:;.;.;.:.:
  ̄`~-ヘ|:i:i:i:il        [1:|  /ヽ|:|:|;i|;i|;i|γ⌒  Υ            ( ノ        |┴---ー‐―┤ニニ二  ̄_,,,,..|;i|---―‐′  .;:;:;;:;;:;;:;:;.;.;.:.:.
;:;;,:,. / ー  |:i:i:i:i|      Г:|/,ィi{h,|:|:|;i|;i|;i| 乂.,,  丿                 ー `         |丁i| 丁丁i「 i|;i| 丁丁i「 i|i;i「 i|;i|i;i|i;i|i;i|i:∟..,,_,,:;:;;;Ξ=‐.;.;.:.:.:
⌒V.:..   |:i:i:i:i:|      Г:|,ィi{i|i|i;i|:|:|寸|;i|,. .,  ァ                        |;i|i;i|i;i|i;i|i;i|i;i|;i|i;i|i;i|i;i|i;i|i;i|i;i|;i|i;i|i㌻゛   ゙゙:;:;:;:;:;:;.;.;.;.;.:.:.:.
`、:;:;:;;:::;,. . |:i:i:i:i:|      「1:|:,`寸|i;i|:|:|;iγ´   )/                       |:i|i;i|i;i|i;i|i;i|i;i|;i|i;i|i;i|i;i|i;i|i;i|i;i|;i|i;i|i{,,..,,_ .,.,.,:;:;:;:;:;:;:;.;.;.;.;.:.:.:.:
:, :,.;.,:,  \ |:i:i:i:i:|      | | レ-―- .,_| (   ヽ                    __,、、       |:i|i:i|i;i|i;i|i;i|i;i|;i|i;i|i;i|i;i|i;i|i;i|i;i糾 '´  .,.,.´"''~.;;:;:;:;.;.;.;.;.:.:.:.:.
.         |:i:i:i:i:|      |/,.,. ,.   ,,. ⌒ー _ノ⌒ヽーヘ.,,,_ _ _ _ _ _ _,,. ~<⌒,. )h、   ¦|i:i|i;i|i;i|i;i|i;i|;i|i;i|i;i|i;i|i;i|i;i|/  .,.,.;.;.;:;:;:;:;:;:;;;;:;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.:.:.:.:
一~-~宀|:i:i:i:i:|      |}:,:,;;;;;;:::;;;;:,'゛   ,:,:乂,:,:,:,,:,:, ,:, 乂¨¨¨¨¨¨¨¨¨ア′(⌒V´,. ,}乂― ヽ |i≠≠≠≠i|;i| ≠㌍ミj;抖′ .;.;.;.;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.
---- - - -∟ニニlー====]]:,:,:,:,:,:,:,:,:,:ー=⌒,:,:,:,:,:,:ヽ--‐'''^゛----------=========-γ` ⌒)=====γ´   Y -==============----
=-------|il|il|il|;i|;i;|;i;|i;i|i;i| ‐==ァ⌒====ー------- - - -----------======- 乂   ノ-====Y゛  .,,_ノヽ -========----------
==-----|il|il|il|;i|;i;|;i;|i;i|i;i|ー‐=′   ー===--- - - - - - --------------==‐‐ Y   〉‐‐‐‐ーー=人       ノ - - - - --=====-----
=-      |il|il|il|;i|;i;|;i;|i;i|i;i|  {__   (===ー ー - - - - ----------------------- 乂__⌒>― - - 〈 (__,,. .,,. く --- - - - =- - - -=-----
===- _|il|il|il|;i|;i;|;i;|i;i|i;i|=‐  )   )               - - - - ------- -  - ---- -〈  `ヽ‐ ‐ ‐ {    ー彡―――- - - -    -=---- -
=================-  ´   ー‐'                    - - ----- - - - -----ミ=‐---‐z,,..  ̄ ̄ ̄ ̄´"⊇.,,,_,,,.. --- - - - - - - -




▽圧巻とはこのことか、更衣室で服を脱いで貸出タオルと桶等の入浴セットを貰い行ってみれば

▽そこは立派な温泉が…!





      穂乃果「おおおおぉぉぉぉぉ!?!?」キラキラ

        凛「すっごいにゃーーーーー!!」



     真姫「ここだけは天井が夜になってるわね…月の光まで綺麗だわ…」




▽通常、塔5層は全ての空…もとい天井がメインシステムで管理された時間通りなのだが、ここだけは完全独立型らしく
 宿のロボ達が客の要望を聞き、貸し切り状態なら竹林内の一部だけを時間帯や季節を変えて風情のある露天風呂に変えてくれるらしい



▽竹林自体が奥に行けば行くほど光が殆ど遮られる深みなのもこの舞台装置の為と言っていい、単にウォーキングがてらの雰囲気作りというだけではない
 こうして人工太陽光が届かぬ深みにある旅館だからこそ此処限定でこの真上の人工空を弄れるのだ





カポーン…




      花陽「ふわぁ……極楽ですね~…」チャポン

      海未「ええ、まさかこのような体験ができるとは…」チャポン


     穂乃果「そだね~…――――」



▽誰かと話してみる?

① 折角だから花陽ちゃんと色々話してみようか

② 近くに居る海未ちゃんと竹林を眺めながらぼーっとしてみる

③ ことりちゃんと旅館の人(?)について

④ にこちゃんが顔に変なパックしてる…見てこようっと

⑤ 絵里ちゃん髪綺麗だなぁ~…あっ、こっちを見られた

⑥ はれ?希ちゃんがいないぞ……ハッ!?この気配は後ろ!?

⑦ 真姫ちゃんずーっとお月様見てるね

⑧ 凛ちゃんあんまり走り回っちゃ危ないよ、転んじゃうからね?

⑨ 誰か二人くらいと話してみようか

直下



※このレスが偶数で希望値+100

※直下レスが奇数で魔物の欲望値誰か一人-10

※直下レスがゾロ目で全員全欲望値-10

▽結果『88』>欲望値全-10


花陽【色欲:10 小】【食人欲:20 小】

凛【色欲:10 小】【食人欲:30 小】

にこ【色欲:10 小】【食人欲:20 小】

絵里【色欲:10 小】【食人欲:20 小】

ことり【色欲:10 小【食人欲:20 小】

希【色欲:0 極小】【食人欲:20 小】

真姫【色欲:10 小】【食人欲:20 小】

海未【色欲:10 小】【食人欲:20 小】


        ↓


花陽【色欲:0 極小】【食人欲:10 小】

凛【色欲:0 極小】【食人欲:20 小】

にこ【色欲:0 極小】【食人欲:10 小】

絵里【色欲:0 極小】【食人欲:10 小】

ことり【色欲:0 極小【食人欲:10 小】

希【色欲:0 極小】【食人欲:10 小】

真姫【色欲:0 極小】【食人欲:10 小】

海未【色欲:0 極小】【食人欲:10 小】


―――
――


▽③を選択




    穂乃果「ことりちゃん」ザブザブ…

    ことり「あっ、穂乃果ちゃん」チャプン

    穂乃果「何か気難しそうな顔してたけど気になる事あった?」


    ことり「うん、まぁ…ね」



    ことり「あの従業員(?)さん…私が作る眷属に似てるなぁって」(遠い目)

    穂乃果「あぁ…そだね」



    ことり「偶然かなぁ」

    穂乃果「偶然だと思うよ」

    ことり「そうかなぁ…そうかも?」



    穂乃果「そんなに気になるなら実際にお話してみればいいと思うんだ、あの雀さんに通訳をお願いしてさ」

    ことり「ん~~~…」


▽直下レスが80~99でことりのMAP<アーツ>に変動
▽直下レスが01~10で『裁縫セット』入手
▽直下レスがゾロ目で『ぴよぴよ饅頭』が貰える

直下

▽結果『67』miss




    ことり「そこまではいいかなぁ…」チャポン

    穂乃果「そう?」



    ことり「なんだかこうしてお風呂に浸かっていたらなんかどうでもよくなっちゃったかな~って、はわぁ~~」チャプチャプ


    穂乃果「そだね~、このままボーっとしていたい」ポケー



―――
――





   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ
""""~"""~
<「お客様、いかがでしたか?」



    穂乃果「とっても良かったよ!」



   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ
""""~"""~
<「お褒め頂き誠に感謝いたします、当旅館はご利用のお客様に贈り物をお渡しすることになっております、つきましてはどちらかをお選びください」




 大きなつづら『』

 小さなつづら『』



   穂乃果「はりゃりゃ…こりゃ本当に昔話のすずめのお宿っぽくなってきたぞ…ぶしつけで聞いちゃうけど片方にお化けが入ってるって展開は?」



   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ
""""~"""~
<「ありませんのでご安心を」


   穂乃果「それを聞いて安心したよ、じゃあ―――――」

『0時50分』

① 宿泊(梅・竹・松) (料金プランの紹介は時間消費無し)

② 日帰りプラン

③ 料亭 どんちゃん亭

④ 宴会会場を貸し切りたい

⑤ 極楽鳥の湯

⑥ お土産屋さん

⑦ 甘味処『サンワ茶店』

⑧ もうすこしお喋りしたい(内容自由 以降知識値消費)

直下(行動と同時につづら選択をどうぞ)

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


          今回はここまで!

    次回は明日 1月16日 夜22時00分頃の予定

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログイン・ボーナスお誕生日!]知識値+300

                           __
                       >.: : : : : : : : : : : . <

                         /: :/: : : : : : : : : : : : : : \
                       /: : /: : : : : : : |: : : : : :\ : : : ヽ            だ
                     , : : : /: : : : : : : /{: :、: : : : : :ヽ: : : :ヽ            め
                     /: : : /: : : /: : メ、_ヽ:{\: : : 、: : : : : :ハ           だ
              __ , : : : ,: : : :/:/   ヽ、 \ : `ー: : : :ハ       花  よ
           / ̄     : : : |: : : : l    \  ヽ u \: : }: : : : :}        陽
          ( (        l: : ::|: : : : l   ̄ ̄     __ l: : :/ j        (
           \\     V: ∧: : :人 :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. ' :.:\:.:. }://{ ノ     \  )
                  λ: { \: : :` u       :.:.:.:.ノイ:::|: :ヽ     ) )
                 ,': : : :`ー--、 ̄ /⌒`ー--  u ノ: : : :l : : ) __//
          プル       { {: : : : : : : : : ` (       V /: : : : :}ヽ:/
              r~ ^  ` \: \: : : : : ::> 、__ノイ: : : //:/  
             E三ヽ    `ー `ー_ /ヽ    ヽ
          そ `ー⊂ ヽ     / l l      / ̄ ̄ヽ

     /⌒ヽ⌒ヽ   \  〈_    /  ヽ      /     ヽ
    /    ヽ  ヽ   l   ヽヽ /    `ー--<       ヽ
   〃 ___  ヽ  ヽ プル__}  ソ  /      /     /
  /  ||||||||||||  ゚。  ゚。   ヽ人  ヽ {   .:::  /     /    l
  人 |||||||||||||  。゚  。゚     \  \  :  /     /    l
    ` ̄ ̄ ̄ー ゚  ゚         \/ `ー     /       l

※17日までバースデーおにぎりがお預けにされたかよちんの図



      気が早いですが、少々フライングで

     1月17日は小泉花陽ちゃんのお誕生日です!



 お誕生日を記念しまして以下の中から一つだけ贈り物をどうぞ


① 花陽最大生命力+1000

② 花陽最大魔力値+500

③ 花陽荷物枠+1

④ 聖なる案山子

⑤ 可能な範囲で自由安価


↓1月17日の17時00分に最も近いレス採用

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』5000/5000

『知識値』122060+300=122360

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽小さいつづらを選択




   穂乃果「じゃあ―――小さいほうで」


   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ
""""~"""~
<「おや、こちらでよろしいのですか?」


  穂乃果「うん!お化けとか入ってないのはわかったけどなんとなくこっちがいいなって思ったから」



   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ
""""~"""~
<「なるほど…では初回ということもあり助言を一つ、つづらの中身は"常に固定です"」

<「小さいつづらには特別価値のあるものは入っていませんが直ぐに使える実用性のあるもの」

<「逆に大きなつづらにはお高い物や高価な物が入っていますが、殆どが『ガラス瓶』や『丸太』など直ぐには使えないガラクタ等々…」





   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ
""""~"""~
<「早い話がハズレ籤の無い籤を引くか、ガラクタが当たるかもしれないけど稀に良い物が手に入る籤を引くかの違いですね」



   穂乃果「へぇ、そうなんだ…」


   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ
""""~"""~
<「機会がおありでしたらご挑戦を…」




「    ちいさいつづら    ¬


  1 コーヒー牛乳(食料4%)
  2 林檎飴(小)(食料8%)
  3 イチゴ飴(小)(食料7%)
  4 カップケーキ(食料9%)
  5 マジックケーキ(食料10%+魔力200回復)
  6 山積みパンケーキ(食料15%)
  7 お団子セット(食料15%)
  8 一回無料入浴券※人数無制限
  9 小麦粉(大)(食料13% 生食は…あまりおすすめしません)
  0 中華まん(食料20%)

L               」



直下

▽結果『81』…『1』




パカッ



         穂乃果「こ、これは…ッッ!!!!!!!!!」









                    __
               ,r '´二二 __ 二二`ヽ、
               〈rイ;::r.:=―――==、:`ヾ7
               ∨::ii;::::::::ii::::::::::ノ::∧::://
               ∧:ソ: : : :ii;_;_;_;_!: i :i: ヘ::`ヽ、
               リ∧;_;_rイ    Y: :i: : |:: :: :.ヽ
             リ         i、::i: :.ヘ: : :/
               /            ヾ: : :∨
           /                ヾヘ
              /                  ヘ
           |                    |
           |                    |
           |                    |
           |                    |
           |                    |
           |                    |
           |                    |
           |                    |
           |                    |
           |                    |
           |                    |
           |                    |
           |                    |
           |                    |
           `ー-= _____ =-一´


    コーヒー牛乳『 お風呂上りにどうぞ☆ 』デーン!







      穂乃果「…コーヒー牛乳だね」


   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ
""""~"""~
<「はい、何の変哲もないコーヒー牛乳です、入浴後のひと時に当旅館のマッサージチェアにでも座りながら至福の一杯をどうぞ…」


▽保温性と座り心地がやたら良かったレザー製のソファーがあった部屋を思い出す、同じ材質で創られたマッサージ椅子もそう言えばあったなぁ
 座ってるだけで体温で温かくなって身体も良い感じに沈み込むしそのままつい寝入ってしまいそうなあの…



      穂乃果「お土産まで貰っちゃってどうもありがとうございます」

   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ
""""~"""~
<「いえいえ、わたくし共もそれが仕事でございますので、お客様が喜んでくれることが代金に勝る最高のチップなのですよ」

<「お土産と言えば土産屋さんで受け取ったチケットがおありでしょう?次からは竹林を抜けてくることなく入口からそれで瞬時にこれますので」

<「またのお越しをお待ちしております」スッ



▽器用にも雀さんはその身体で丁重なお見送りの挨拶をして彼女等を見送ってくれた



   花陽「それにしてもたくさんもらったね『コーヒー牛乳』」

   にこ「そうね、にこ達皆分あるから全員でちゃんと飲めるわね~」



▽花陽の鞄に入った『コーヒー牛乳』の事を話しながら彼女等は竹林の入り口まで戻ってきた

▽帰還用の機械は9人を下すとまた竹林の奥へと消えていく




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■□□□□□□□■■■■■■■□□□□□□□□■■■■■■■■■■■
■■■■■■□□□□□□□□□□□■□□□□□□□■□□□□□□□□□□□□■■■■■■
■■■□□□□□□□□□街□□□□■□□行政区□□■□□□□街□□□□□□□□□□■■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□■□□□□□□□■□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■□□□□□□□□□□□街□□□□□■■□□□■■□□□□□街□□□□□□□□□□□□■
■□□□□湖湖湖□□□□□□街□□□□□□□□□□□□□街□□□□□□□□□□□□□□■
■□□□□□湖湖湖□□□街□□□□□□□□□□□□□□□□□街□□□森林□□□森林□□■
■□林林林林□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□森林□病□森林□□■
■□□林林□□川川川川□□□街□□街□□□街□□□街□□街□□□□□森林□院□森林□□■
■□林林林林□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□森林□□□森林□□■
■□□□林林林□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□森林□□□森林□□■
■□□原□□□□□□橋□□□□□街□街□□□□□街□街□□□□□□□□□□□□□□□□■
■□□□□□□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■
■□公園□□原□□□川□□□□□□□□□□公□□□□□□□□□原□□□□□□□□□□□■
■□□□□□□川川川川□□□□□□□□□□園□□□□□□□□□□□□□□□□□山□山□■
■□□原□□□川□□□□□□□□街□街□□□□□街□街□□□□□□□□□□畑畑畑山□□■
■□□□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□原□□花畑□畑畑畑山□□■
■□□□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□花畑□畑畑畑□山□■
■□□□□□□湖湖湖□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□林林山□□■
■□□□□□湖湖湖湖湖湖□□□□街□街□□街□□街□街□□□□□□□□□□□林山□□□■
■□□□湖湖湖湖湖湖湖□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□郊外□林山□山□■
■□□□□湖湖湖湖湖湖□□□□□■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□林林山□□■
■□□□□□湖湖湖湖□□□□■□□□□□□□□□□□□□■□□□□町□□丘□□山□□□■
■□□□□□□□□□□□□□■□■■■■■◆■■■■■□■□□□□□□□湖□□□□□□■
■□□□□□□□□□□□□□■□■②□□□□□□□□■□■□□□花畑□丘湖湖丘□□□□■
■□□□□□□□原□□□□□■□■□□■■□■■□□■□■□□□□□□□湖湖□□□□□■
■■□□□□□□□□□□□□□□■□■■□□□■■□■□□□□□□□町□丘□□□□□■■
■■■□□□□□□□□□□□□□◆□□□□①□□□□◆□□□□□□□□□□□□□■■■■
■■■■■□□□□□□□□□□□■□■■□□□■■□■□□□□□□□□□□□■■■■■■
■■■■■■■■■■■■□□■□■□□■■□■■□□■□■□□□□□■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■□■□■■□□□□□□□■■□■□□□□■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

① 4層へ移動

② エレベーター

③ 好きな場所へ移動



▽何処へ行きますか?

直下

▽③を選択



▽身体の芯までポカポカあったまった、そう実感できるほどに気分は良かった

▽心身共にリフレッシュしてきた



    花陽「ふぅ~、ただいまーっ」


▽玄関を開けてもらって中に入った花陽が電気をつける

▽今日はなんだか知らないが花陽は妙に気分がいい、待ちに待った日があと数十分したらやって来るような不思議な気持ちだ



   穂乃果「花陽ちゃん今日はなんだかウキウキだね、何かいい事あったの?」

    花陽「んー、私にもよく分からないんだけどなんとなく今日は特別な日って気がするんだ…」

    花陽「なんでもない日なのに、意味も無く気分が高揚する時ってあるよね今そんな感じなんだ~♪」



『1時00分』

▼血の判定
 直下レスが01~32で欲望値が上がってしまう…!



① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『別荘から5層MAPへと出る』

④ 『本格的な睡眠』

⑤ 『食事(調理も可)』

⑥ 『魔物の欲を満たさせる』

⑦ 『風呂に入る』

⑧ 『MAP<アーツ>』

⑨ 『別荘アイテム倉庫orアイテム仕様』※別荘の倉庫と拠点の倉庫は別物です

⑩ 『戦術:隊列変更』

⑪ 『アルカナ・アーツの修行』

⑫ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

× 『書斎』本棚が無い

直下

訂正
時間は『1時50分』でした


※蝙蝠呼び出しから0時50分から1時50分 計60分


※消費魔力60 → 成功コンマ60 ・【発動場所:施設=街:時間帯夜=地形補正A】




                                   . --------、
                               , <         )

                              /           /
                           _/______   /
                           / \         `ヽ/
                     _      /二二\       /
                    /ハ    /ニニニ   \      /
         .  --ト、   |l\  /  ハ  /ニニニニ   ∨  /
     , <´  /  |二\ |l ハ {   l|  /ニニニニ:    ∨ /
    /    ./  .|ニニ∧{  W   }-くニニニ      ∨
  /     /   |ニニニ:八   o ノ  ミニニニ   /´ ̄

 /      /    :|ニニニ∧ (M))  ミ ミ\ニニニ/
./      /          へ      ノ二\:/

{       /             >r‐一'ヘニニニニ}ツ
`´ ̄ ̄`ヽ{/ ̄ ̄ ̄`ヽ/´ ̄`> 、 }    ∨  }
                     ノハ     /

                       ` ̄ ̄ ̄


「キー!」



   穂乃果「あっ、絵里ちゃんの蝙蝠さんだ」

    絵里「寝る前だから呼び戻しておいたのよ、穂乃果窓を開けて頂戴」

   穂乃果「うんっ!」ガラッ





00 腐った缶詰(受け取ろうとした瞬間に蓋を開けて室内に異臭が漂う  穂乃果の好感度down)

01~05 布切れ
06~10 鶏のぬいぐるみ
11~15 案山子
16~20 鉄
21~25 銅
26~30 丸太

31~45 上記の物から任意で一つ選択可

46~50 蝋燭
51~55 絵の具
56~60 キャンバス
61~65 歯車




66~98 成果なし


99 アルケミストの天秤<ギミック・アーツ>

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


            今回はここまで!

    次回は土曜日 1月22日 夜22時00分頃の予定


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300


  どんな時代においても、人間の最高の幸福は、

  新しい発見に参加することであった。


  < "宇宙飛行士" ユーリィ・ガガリーン 1844年~1900年 >

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』5000/5000

『知識値』122360+300=122660

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽結果『48』…蝋燭!



___              /|
`ヽ.__ \       / ; l
 `ヽ. "ー\    /  { /
   }/~`i|  ノ''_".二ブ^

   `ヽ   l| rN''/n'' ̄
     } 〈´ヾ}.r)' !
    / ,. "" V。`{
  tv,==、__,..-'’"~

   `´ ̄


コトッ!


.    /.:: ̄:.`ヽ.  r┸t
    /:/.:::::::::::::::::.ヽ..|: . |
.   {::{::O::(:{ニミtュ:} |: . |

    v::、::::::::::.`vムノ |: . |
...   ヾ:ヽ、:::::::,ィvム..|: . |
      `  ̄´  }::} |: . |
          {二二二二}

           ヾ:ー':└┐
                ` ̄ ̄




   絵里「これは『蝋燭』ね…」

  穂乃果「どこかのお家から取ってきたのかな、見た感じ壁についてたっぽいけど」


   絵里「んー…もっと良い物が取れたらって期待してたんだけどこんなものかしらね…短時間だったもの」

   絵里「絵の具の材料にはなるだろうから希に渡しておきましょう?」




▽真姫に頼めば絵の具の精製はできる、それまでは一応原料が手に入ったから預かっていてくれないか?という形で
 画材道具を管理する希に渡しておくことにした


『1時00分』

① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『別荘から5層MAPへと出る』

④ 『本格的な睡眠』

⑤ 『食事(調理も可)』

⑥ 『魔物の欲を満たさせる』

⑦ 『風呂に入る』

⑧ 『MAP<アーツ>』

⑨ 『別荘アイテム倉庫orアイテム仕様』※別荘の倉庫と拠点の倉庫は別物です

⑩ 『戦術:隊列変更』

⑪ 『アルカナ・アーツの修行』

⑫ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

× 『書斎』本棚が無い

直下

▽本格的な睡眠を選択>7時間睡眠…1時から8時までとします!

               ___〃⌒

            >: : : : : : : : : : : : <    _
          /: : : : : : : : : : : : : : : : : : `ー ’
          /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
       . : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : }ー、: : : :ヽ
       /: : : : : /: : : : : : : :/: : : : :}: :}   ヽ: : :.  ____
      : /: : : : : : : : : : : / }: : : : :}: :}  -、 ',: : } |  /   |
      |: {: : : : |: : : : : : :/ }: : : : /: :}    }: : } |  /    |
     / |: : : : : : : : : : : :/  : :/ }/ -    : : | | /    |
    6 |: : : : : |: : : : : : {-―=  /  =―-/: / | /     ||
   〃  |: : : : -、: : : : : :{ ,,    -―-    /: / |/     |
      }: : |: {  \\: :{  /     ヽ  イ  |        |
      }: : |: :>、 \ `  、     ミヘ  ノ:   |        |
       {ヘ: : : : : :  ̄: :`.、  >-、_ ミヘ: : 人   |        |
      ヽ 、: : |、: : : ヽ/`/  ̄  }\: :ヘ: 从  |____|
         ヽ `ー ヽ/ `ー ∧  `  { ヽ    { ̄ ̄ }
             |  /    /  }、__ヽノ   ( )__}_
             {    / } 、ハ     ⊂ニニニニニ⊃
             ヽ ー   | -‐ハ      U      U
              /       |   }
             (___/`ー イ
             |     /  |
             |    |    |
             |    ∧ \ |
             /  _} }_  |
             `<___) (__)



     穂乃果「ふわぁ…今日はもう寝ようっと…」ゴシゴシ



▽瞼が大分重い、歯を磨いてあとは寝るばっかりのところでふと寝室にある植木鉢に眼が行く



     穂乃果「そういえば、植木鉢を買ったんだっけ…」


     穂乃果「何か植えてみようかな…」うーん?




※本格的な眠りを拠点内で取ることによって判定が緩和されます
 血の判定は2時間毎に発生となります

▼血の判定
(01~32)→半減(01~16)

ゾロ目…▼EV(外にいる者達の動きに変動)
00 ファンブル


▽【4時】【7時】と経過する為3時間判定が2度あります、血の判定は3時00分と5時00分で夜中の2回となります




▽3時間判定は知識値を500消費して希望値500の減少を抑えられますが…何回分抑えますか?

直下(直下レスで血の判定1回目も行います)



▽何か鉢植えに植えますか?
↓2(↓2のレスコンマで血の判定2回目も同時に行います)


注いだ量によって何が生まれるかランダムで決まります、もちろん質も変わりますので

▽2回とも防ぎます

▽知識値500と希望値300を注ぎます







        { `ー<: : : : : : : : :  `ー 、
     /⌒} /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : \

     /-=, ': : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
     , \/: : : : : : : :i: : :○o: : :z--、: : : : : o:ハ
    ,: : :,': :○O: : :/|: : : : : : |/    ヽ: : O: : }
    ,: : :|: : : : : : メ |: i: : : : :|   z  V: : : : }

   /: : : |: : : : ,': / `ヽ|、: : :|、| /     }: : : : :}
   /: : : : |: : : :|: /   ヽヽ; |ヽ      |: : : : |
  /: : : : /|: : : :V    `  ヽ       |: : : ::|
   ヽ( / }: : : :|ミ=彡    ミ=彡  //ヽ: :|
       /ヽ: : { 、、、       、、、  /イ ノ: 、ヽ
     _r-、/: :`ー    、_ ノ    __/: :リ
     }  ノっ、_>、       , ィ´: : : :}:/   y 、__
     {   /}ニニニニ{---、_>―/     / /‘`*、
     ヽ___/ニニニニニ`ー} /|\|ヽ    / /    /

 γ⌒ノ    ̄ ̄ ̄  |ニニ、ヽ|ヽ/}ニヽ_ / /   ___/
  (_v__)          }ニニヽ V:ニ/ニニ/ /    /  ノ
               {ニニニ`'ニニ|\\ /     Y
             /ニニニニiニニ、 / /     /



    穂乃果「よっし!知識値と希望値をこれだけ注いで…これできっと何かができるはずだねっ!」

    穂乃果「やるべきことは終わったし、あとは寝ようーっと!」ぽふっ




    穂乃果「…zzz」






  知識値500(知識質 E)  希望値300(希望質 D)



00 枯れちゃったよぉ…

01~21 苺

23~45 最上級メロン

46~67 爆弾カボチャ

68~87 ふしぎキノコ

89~98 ゾロ目 ???チャレンジ

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


         苺のところで今回はここまで!

   次回は明日1月23日 日曜日の夜22時00分の予定ですが

  もしかしたら仕事の都合で遅れるか来れないかもしれません

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログイン・ボーナス]+知識値300


   ただいま戻ってまいりました、0時30分までの短い間ですが

         げぇむを再開いたします…!

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』5000/5000

『知識値』122660+300=122960

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽苺を入手!



▽朝、気持ちのいい目覚めと共に瞼を開くとなにやら甘い香りが漂っていた




       穂乃果「んっ、この甘い香りは…」スンスン





       ,.-、
        j;,;; ,.`、
     /;,; ,;;; ; ,ヽ.     i、  ,
     /;, ;,;; ,;, ;, .: 、 ,.:-‐=ヽV(/ヲ
     i,;; ;,;;, ,; ,;;;, ;. ;.〉': : ;:: :; : .`ヾ')
    l; ;,; ;,; ; ;,; ; ;,/:,. :: :, :;,: ,:,; :,゙ヒ>

      ゝ、;_;;_;;;_;_;/: : , ::: ,: ;:; ;:,. ;: !
      '⌒(/`ー^t';,.: .; , :, :; ;; ::;:.,: '
             !、_;;_;_;;_;;:=-‐'"



▽鉢植えから成っている白い花びら、そこから見える黄色…いや赤もある

▽自分が好きな物だから特にそれがなんであるか解った



      穂乃果「イチゴだ…驚いたな、もうできてるなんて」スッ


コンコン


      ことり「穂乃果ちゃーん起きてるー?もうすぐ朝ごはんの準備するけれど」


      穂乃果「起きてるよー!それからことりちゃん、ちょっと来て来て!」

      ことり「? 何かあるの?」ガチャッ


      ことり「!イチゴが生ってる…!」

      穂乃果「でしょ!たった一晩なのにもう食べごろなの!これをね―――」


▽苺はことりに持たせました



『8時50分』

① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『別荘から5層MAPへと出る』

④ 『本格的な睡眠』

⑤ 『食事(調理も可)』

⑥ 『魔物の欲を満たさせる』

⑦ 『風呂に入る』

⑧ 『MAP<アーツ>』

⑨ 『別荘アイテム倉庫orアイテム仕様』※別荘の倉庫と拠点の倉庫は別物です

⑩ 『戦術:隊列変更』

⑪ 『アルカナ・アーツの修行』

⑫ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

× 『書斎』本棚が無い

直下

▽⑧を選択





ヌッ…!



▽玄関に描かれた陣から9つの影が飛び出して来る、昨晩からカーテンを閉め切った部屋はそれ越しに射しこんでくる朝日でそこまで暗くはなかった

▽時間はもうすぐ9時に差し掛かるという頃合いなのだ、夜明け直後でもなければそこそこに陽は高い当然と言えば当然であろう



▽籠に先程鉢植えになっていたイチゴを摘んで、それを持ったまま彼女らは別荘から拠点の方へと移動してきていた



    穂乃果「私、窓のカーテン開けてくるねー!」タッタッタ…!

     絵里「ええお願いね」




▽魔物娘にも開けることは一応できるが万が一に魔物避けの札に触れて眠気覚ましの感電を一発かましました、というのは洒落にならないので
 彼女に開けてもらう




① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『一時的に此処を出る』

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『本格的な睡眠』

⑥ 『食事(調理も可) 和菓子精製可』

⑦ 『魔物の欲を満たさせる』

⑧ 『朝風呂に入る』

⑨ 『MAP<アーツ>』

⑩ 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』 ※拠点の方です

⑪ 『戦術:隊列変更』

× 『書斎(空っぽ)』

⑫ 『ハイパー家庭菜園』

⑬ 『カラオケルームで遊ぼう』

⑭ 『工房(第一段階)を使用』

⑮ 『アルカナ・アーツの修行』

⑯ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

⑰ 『拠点 発進ッ!』

直下

>>1に質問したいのですが もう荷物枠がほぼカツカツ状態で
持ちきれない量収穫出来てしまったらどうなるのでしょう?
サイコロイチゴみたいに直接食べられます?
サトウキビは砂糖(大)とかにまとまったり製菓室で調理出来たりします?
安価下

>>228
その場合は残念ですが廃棄となります…

6 製菓室(13/100)でイチゴと餡子とハイパー餅米を使ってイチゴ大福を作って下さい

▽⑥和菓子精製
          _
        /: : : : Y /{    . . .-.-. . .

       /: : : : : : :}ニニ {z≦:/: : : : : : :、:  ̄; , 、
        /: : : : : : : :/ニ/: : : /: : : : : : : : :ヽ: : : : : :\
       /: : :z==ニニ/:: : : : : : : {: : : : : :j: :、`ー、 : : : ヽ
    /: : : \ニニ〃: : : : : : : λ: : : : :j: :ハ}  ヽ: : : :ヽ
   /: : : : : : :入ニ/: : : : : : :ハ: ハ: : : : j: / }__  ヽ: : : :ヘ
   /: : : : :/  V{: : : : : :{/⌒{` ヽ:{: :/:/ ナ ` ヽ: : : :ヽ
   /: : :/     }: : : : : {{  z=ミ ヽ:/   x=、、  : : : ::、ヽ
  ,: : :/      /: : : : : { / んハ  `   "んハヽ : : : : } ',',   「それじゃあ早速イチゴ大福創りいってみよーっ!」
  {: : {      /: :、: : : :{〈 込ソ      込ソ 〉 |:/: : } ',}
  ヽ: {      ': : : :\ : ヽ ,,,,    ,     ,,,,  /' ):/  リ                 わーい!ぱちぱちぱちー! >
   \   / /: :: ::ヽ\: ヽ    __     / ノ: {  /
       / :/: : : : : :`ー`ー    V    V    、_.: : : |
       : / : : : : : : : : : : ヽ    \ /   イ: : 〃ハ
       {:{ {: : : : : : : : :>">、      __,-、: :<、: : :ヽ
       ヽ ヽ: : :>'" / __ ∩ >ー<、 ヽ ヽ ',/\: )
         >'"//// / / /¨)-、   /ヽ `   }  }///へ
        /////////ヽ,{   " / )  しj     / ノ//////\
        {////////// {      {   /     ∧ //////////Y
        {///////////ヽ    l //{     //}///////////}




.         /: : : : : : :/: !   /: : : : : : : : : : : : : : : '": : : : : :\
       /: : : : : : :/ :└‐/: : : : : : : : : : : :/: : :/ ´: : l|: : :\

        /: : : : : : :/ : : : :/: : : : : : : : : : //: ://: : : : : :|: : : : ‘,
.       /: /: : : :/ : : : : ′: : : : : : : :/___{/ .:′: : : : : |: : : : : ‘,
     / イ: : : : :/ : : : : : |: : : : : : : 〃´   `ヽ{: : : : : /: :|㍉: : : : :
    /  { : : : /: : : : : : :i|: : : : : : :/ ,xー==ミ 、 {: : : : / : ノ  ‘, : : :|
        ‘, : : {: : : :/⌒i: : : : : : :{ (:::::(__ハ}ヽ} ‘, : :/{/    }: : : |
        ‘, : :{: : :i{ rヘ リ: : : : :从 \z少    ‘,/   `ヽ/: : : ′
          ∧: ∨八 {う /{ : : : :{ .. .. ..       { x==ミ /: : : :{
         ∧: ∨: :\__ ‘, : :从          {__)ぅ} }′: : 从
          /: : ゝ \: : : {  \{             , ゝ:::ノ": : : /: {
.         / : : : : : : : : : :{     \    \     .. .. / ー=彡⌒\
.      イ : : : : : : : : : : :ハ            丶、_     /         「まずはイチゴを洗ってヘタを取るでしょ?」
      |: : : : : : ∧ : : : : }ヽ                 イ
      |: : : : : /ニ}: : : :/:\\  \    ,.,. :'" :ノ         「そしたら餡子に包むんだよ」
      人: : : :/ニニ从: /ニニ\\{: :`¨:¨´:/}: 八{
       /_ヽ: :{ニ / }/ニニニニニ¨¨¨¨≧=く ノイ  }}
.     /ニニ\ ニニニニニニニニニニニ/ニニニニ\   リ
     /ニニニニニニニニニニニニニニ/ニニニニニニニニ 、
.    /ニニニニニニニニニニニニニニ〃ニニニニニニニニニ∧

   /ニニニニニニニニニニニニニニ/ニニニニニニニニニニニニ∧


               _,. . - ーー ‐- . .、,
           ,. : ´: : : : : : : : : : : : : 、: :`: 、
.         ,. '": : : : : : : :,: ': : : : : :, : : ヾ: : : \
       /: ´: : :,:' : : ://: : : : : ; :ト; :、: : `: : ; ヽ
.       /: ; ' : : :/: .:/,'/!: : : : : /: :! ゙、: 、: : : : ',: :゙、
     //: /: : : ;,': : /_,.i,'-! : : : : /!:/-ー゙;.|゙;. : : : ',: : ',

     / /: : : :.,': : /´ { |: :, :/,/'   . リ '; : : : i : : '
     ,':/j : : : ,':| :,' ,x==ミ'; :/ ノ   ,z=ミ、i : : : | : : !
     !,' i: : : :,': l :! 〃 )゚小リ      ' .)゚小|: : : :!: : :|
     リ |:i : :,': : i | 弋 ノツ     ゞ゙ツメj : : :,'、: : !
.       |ハ: :i : f ';゙,       ,    , , , /: : :/ i :,'   「はいはい!せんせーい!しつもーん!」
       ! ',: ! : ゙、 ゙、 ' ' '  ,. .-- 、  /: :/ ノ /
.       ゙、: :',: `-'、     !    .l ' "´ ,-:"ノ/- 、,                     なにかな~? >
          ヽ:!'、:l : ヽ、   ゙ 、  ..ノ  /: /" ヾ、 ヽ、
           ゙ \i'"`' .,_    ,. " / j , '  ' j  ; ヽ

            i" j   /f  ̄   / /,'   ノ  '  ゙、
             ,'i l ;  ,' i '  /  /'  /      ゙,
           ハ ',.  ,' ∧. /、   ./ /   _,. -‐ '"゙〈

                /: : : : ::{: : |: : : : {  ` 、: ヽ: : : : : : :ヽ: : : : : :ハ

                /: : : / ∧: :| |、: : | 、__ 入ヽ:ヽ: : : : ヽ: : : : : :ハ
               ,: : : : : / ヽヽ{ 、: :{   z- _ ヽ: : : ;;: : };;;,:;,: : : :ハ
                 {: : : : / ノ ヽ、 ヽ:{   /z=、ヽ_ヽ: : ;; : :};;;;; ;;;:;: :}ハ
                 |: | : : {   z= ヽ \   {_。しハ ヽ }:,;;;: : };;;;;;;;;;;;: :}、}
               |: {: : λ _{{ しハ      乂ン ' /:;;;;: /-、;;;;;;;;;: :}、}  「どれくらいの餡子に乗せればいいの~?」
               ヽヽ: : :ヘ {、乂_ソ      , ,  /イ;;;;/  Y;;;;;;}:/ ノ

                ヽ、: : : :ヘ `    ,          /;;/ ノ /;;;;;;//
                 ヽ、ヽ: \ ''          /イ 、_ノ;;;;;;;;//
                  ヽ \、`   ノ ー‐     / ;;//;;;/

                      へ          /  {-、
                        `   、   /二 ̄ヽ//∧
      >二 、                  λ/_   ヽ//`ー――--、

      /   Yヽ_                / (_     V//////////\
      |  ̄ヽ}/ ヽ         z===//// }( __     V/////////// ヽ
      |  ̄ 、 }し /       ////////////}   ヽ     V/////////////}




            ―‐ 、  _
           /  、,r‐―〈:::: },。  -―…―‐-
        /   _}::::::::ヽ'゙~             丶
        ,′ /ヾ:::::: /                ゙ー 、
         |  ./   (_:/    /  /    {i´,,         \
             /     ./  〃 /     .|ヾーr‐   ',   . ’,
         i /   ,′   / / /i i     |    `ヽ, i     ’
         l,′  .      ,′/ / .| !.   / ,′     V      !
      /     {!     ! i _|_|   ,' / ___   i}      |
     〃    イi|     |/|i   iV  {イ       `ヽ !    ,
.    /    / i八|   |  jI斗-ミ \  |   jI斗=ミ,, i    :   「作る大きさにもよるけど今回作るのは一般的な物だからね」
.    ,′    / ′||   .ハ.〃 _)斧i゙  ヽi|  ' _)斧i ヾ   / !
   /ハ   / ,' .八    ハヽ乂_ツ       乂_ツ ノ/  ./ |   「基準の30gってトコだねぇ、秤を使って30g用意してみよっか」
.   {i |  〃 /  i  ∨   : : : : :       : : : : : :/  ,イ}i  |
     |  |i_/  {  ∨   \     '      _/ / ./il ハ  「あっ、ラップやクッキングペーパーに乗せておけば包むのに便利だよ」
     |  |i        /\ハ―ヽ   、_   ,      ̄ハ-,,゙.il il |ヽ,
     |  |i        / / |i\             /イ}"il il il |
     ’, :.     / /i  |i:.:.:i>。.       .ィ!:.:.:.:.:l il i| 八|
.     ヽli     ノ{! | i  |i:.:.:|i:.:.:.:|i >‐<  |:.|i:.:.:.:.:.l il i| |i ‘。
.       `      | | i  |i:.:.:|i:.:.:.ノ        |:.|i:.:.:.:./ il i| |i   \
.             圦|_‘,|i:.:.:|i/        \ヾア¨x゙り!ノi_      ,ィ
.           ,ィ  ̄!ニ{i´ ̄___    ‐―,,.。o'~:,,。' : : / : : \  r' ̄ヽ
          /   |二{i   _ `_,,..。‐''¨_,,..。o''~ : : : :/ : : : : : \!入





       /: : -=yァ': : : : : : : : : : : : : : :丶: : :ヽ

       .: :く   ゜: : : : : : : : : :..:|__,,: : : : : :\: : :.
       |:..:/∨: : : : : :|: : : : : :..| ⌒¨`:, : : : ,.: : :,
       |: :⌒i: : : :|..:/|: :.|: : :|: |,.--- 、 ′: : ゚:,:..: :,
       |: : : :|: : : :| l斗: :|: : :|リ     i : : : i: : :|
       |: : : :|: : : :リ \{,: : |  x==ミ |: : : :|: : :ト、___,.
       |: : : :|: : : :| x=ミ \:} 〃_)小 》}: :.:..:}、:.: : \
       }: : : :l: : {: |〃_)小  ヽ   込ツ ノイ:.:/ }: : : : : :ヽ
     /: : : : :, :..:八 込ツ  ,   i::i::i::i /:/,ノ:ヾ}: : \: :,
    //: :../ : /}:l:、: {\i::i::i   ―┐   /イ、_:_:_:,:}:_:_:_:八}_   「それじゃあこっちは餅米を使って大福のベースを用意してっと」
     }: / : / j八\ト    {     |    /} }ニ|ニニニニニ/ニ`ヽ
      { / {:..:{   イ: : :个:....  丶 _,ノ  / .′|二|二二ニ/ニニニ∧
     リ }: :|  乂>=ニニ{≧r---  /   |二|ニニニ=′二二∧
       乂{   ハニニニ二|ニム  \_/ ---、jニニ}ニニニ|ニニニニニハ
           /ニ{=ニニニ|二ムー‐y':.:.:.:.:.:.{=<ニニニニ|ニニニニニニi
             /ニ∧ニニニニ>=}:.:/ヾ:⌒ヾニニニ/ニニ=1=|ニニニニニ}
         /ニニニ∧={二/二/:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.〉=/==== {ニ{二二ニム

        厂 ̄二ニニ{ニニ、ニ⌒i:.:.:.:ハ:.:.:/=/二ニニニ∨ニニニニニム


―――
――


▽今日の出来栄えは…!(LV1 13/100)


00 あちゃー…うまくいかないやぁ

01~69 普通のイチゴ大福だね

70~99 渾身の出来映え!!『とろけるイチゴ大福』完成だよっ!

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

            今回はここまで!

     次回は1月29日 土曜日 の夜22時00分頃の予定

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

>>1乙 前回の二の舞の予感!! アトリエ机みたいな補正アイテムないかな

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300


       生きることとは、考えることだ。


<キケロ 共和政ローマの政治家 紀元前106~紀元前43>
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』5000/5000

『知識値』122960+300=123260

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽結果『53』>(LV1 13/100)→(LV1 66/100)…『普通のイチゴ大福』






▽もちもちー

▽真っ白な大福生地に餡子と苺、できることならクリームもつけて更に美味しい一品にしたいというのが本音だったが無い袖は振れない



▽とにもかくにも高坂お嬢は友人達と作った結晶を一つ手に取り口にしてみた





         穂乃果「んん~~~~~っ、甘酸っぱさが餡子の甘さをイイ感じに引き立ててくれてるぅ」モグモグ

         ことり「甘い物に甘いのを足すんじゃなくてちょっと酸っぱさがあるのがいいんだよね」モグモグ



▽レモンパイみたいなモノかなぁ、と南お嬢は言葉をつづけた


▽一つの味を引き立てる為にあえて真逆の味をスパイスとして練り込むというのはよくある手法だ

▽喩えるならばそう、砂糖菓子やチョコレートを口に放り込んだ時にカレーライスをスプーン一匙でも口に運べば甘口であってもその辛みを強く感じられ
 逆に激辛料理の後で甘口のカレーを食べてもイマイチ刺激や風味を感じられなくなるなど



▽酸っぱ過ぎず…然して甘すぎてもいけない、その絶妙さが大事なのだ

▽素材本来の味に対してあらかじめ調味料による味の"漬け"、下ごしらえである程度味は調整が効く、ここが腕の見せ所である



☆『イチゴ大福』入手!
 箱入りです、食料15% 希望値+500  思い出・帰郷心+5 魔力値+150


▽イチゴ大福はことりに持たせておきます


① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『一時的に此処を出る』

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『本格的な睡眠』

⑥ 『食事(調理も可) 和菓子精製可』

⑦ 『魔物の欲を満たさせる』

⑧ 『朝風呂に入る』

⑨ 『MAP<アーツ>』

⑩ 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』 ※拠点の方です

⑪ 『戦術:隊列変更』

× 『書斎(空っぽ)』

⑫ 『ハイパー家庭菜園』

⑬ 『カラオケルームで遊ぼう』

⑭ 『工房(第一段階)を使用』

⑮ 『アルカナ・アーツの修行』

⑯ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

⑰ 『拠点 発進ッ!』

直下

▽イチゴ大福はことり、花陽、凛に持たせておきます


三つですね

6 朝食で シチューとマリネとどちらがいいでしょう?
もしシチューでしたら冷蔵庫の空きにマリネ等を入れて下さい

質問ですがこの「魔力+150」というのは 22-721の餡子の『魔力回復』の意味ですよね
(お饅頭の「魔力値+1000」も迷う表現ですが) 『魔力最大値』の方の意味だったりします?
安価下

▽では『とろーりクリームシチューごはん(回復量40&防寒効果)』で
※花陽の持ってるマリネを海未の冷蔵庫行きとします

                                                 /,.>
                                       __,,.. -‐'''" ̄ ̄ ̄.//
                            f⌒ ̄ ̄ ̄´    ......................// Y⌒ヽ

                                \:::...  r:::::::≦:::::::::::::::::::::::://::ヽ ..:}/⌒!}
                   ,,,、、        ⌒`''<乂:::::::::::::::::::::::::::::::::`:::::::ノ_ノ /
                 /;′,\            \ ̄≧=‐---‐=≦⌒'´  〈/
                / , ;'   ‘:.,           个o。.___________.。o个
                  ,ィ′  ;  ,   ':.,           __}::....::{__
              ,. --ァ′,,  ;    ,,  ': ̄ ̄  ``~、、/  ゞ----   \
        .>''"  / ,,     ,;  ,,    ,, ヽ        ``~、、______/
     .>''"     ノ,,      ,;     ,,    ∨:.t、::::::::::::..........___  ~"''~、、
..>''"    fY^i/   , 、 ,;  、     ,,  .∨、.`"7::::::::::o::::::::::r、::::::....    ``~、、
. \  <三>:{人/ ,      ;            〉::`"´:::|ヽ___:::::∠.........ゝ::::::::.....    〉
  .\ <三Xニ} ,,   、        ,,    _、+'”::::::::::::<.:.:.:_〈::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.  ./
    .\ <三>.}    、 ,,     __,,.. -‐'":___:, 、:::::::::::::::`":::⌒:::::__/:.\_::::::::::::_、rf〔
     ≧s。.:::乂 ,,    /  _、+'”:::::::::::::::::::>:.:.:.乂::::::____/:}:::::::::::⌒7:.:.::〈>''"

         \≧s。.   >''":::::::::::::::::::::::::::⌒ヽ「::::::::::>:.:.:.>:.:._,,.. -‐'''" /
            ≧s。.}{`フ7=ー---------------------―‐=≦ tyty.。s≦
            个o。.}{ty}{ty}{ty}{ty}{ty}{ty}{ty}{ty}{ty}{ty}{ty.。o个
               ≧=‐---------------------‐=≦

                    ,. ---- 、
                  /::...    `ー"´二二二二二二二二二二〉
               乂       ,.:'´
                ≧=‐- ‐=≦


      ※カレーではなく、シチューごはんです



▽朝、温め直したシチューライスを銀のスプーンで一口、優しいクラムチャウダーベースのクリームに熱が良く通ってやわらかいお野菜の感触が広がる


     海未「温まりますね…」


▽陽は十分に上っているとはいえこの世界の朝風は寒さを伴う、布団から身を起して外気に触れる素足の先や洗面所で水道水につける手指もまた凍える
 そんな身体にゆっくりと浸透していく優しさの温度


▽海未はそれをしみじみと感じ、既に食べ終わった友人達の皿も台所へと運んでいくのであった


『9時10分』

① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『一時的に此処を出る』

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『本格的な睡眠』

⑥ 『食事(調理も可) 和菓子精製可』

⑦ 『魔物の欲を満たさせる』

⑧ 『朝風呂に入る』

⑨ 『MAP<アーツ>』

⑩ 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』 ※拠点の方です

⑪ 『戦術:隊列変更』

× 『書斎(空っぽ)』

⑫ 『ハイパー家庭菜園』

⑬ 『カラオケルームで遊ぼう』

⑭ 『工房(第一段階)を使用』

⑮ 『アルカナ・アーツの修行』

⑯ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

⑰ 『拠点 発進ッ!』

直下

あっ、すいません回復ですね紛らわしくてごめんなさい…

一時的に此処を出る 全員で

いいえ これでもったいぶらずに売りに行けます

▽③を選択

□AB-cD-eF-GH-I-J-KL-MNO-PQ-R-S-TU-VWXY
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火火火火■□■□■
03氷氷⑰■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火火火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■森⑨熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森⑬森荒19砂砂砂砂
08氷②氷氷雪雪⑤↑⑥☆⑧街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原⑫原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖⑮原原□原荒■丘丘□■砂⑪砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖④森森荒■丘⑯㉑■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖⑳原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂

▽『9時10分』『虚ろなる街』


▽家を出て外の空気を取り込む、大きく息を取り込んで肺へ、そして吐いて…

▽陽が高くなり始めた空を見上げて、ほんの少し眩しさに眼を瞑る



▽今日という新たな一日が本格的に始まったのである…!



   穂乃果「さてと!じゃあ皆行こうか!!――――」





・『アイテム』
・『その場で休む』留まる
・『適当な民家から物色』
・『MAP<アーツ>』

・『ホイッスルを吹く』

・『移動 1マス移動or20分消費で2マス移動』
▽南は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽北は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽西は華々しい通りがあり、見て居るだけで心が弾むようだ!
▽東は和風の物件があり、煙が立ち上る

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログイン・ボーナス]+知識値300


   すみません、1時間の遅れですがげぇむを開始いたします

    少々頭痛がするので、あまり長くはできませんが…

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』5000/5000

『知識値』123260+300=123560

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽迂回移動により南へ7マス移動! …裁判所へと降り立った

        |  |  |: : : : : : : :|    |/|: : : : : :|/|            |/|: : : : : :|     |  |: : |
        |  |  |: : : : : : : :|    |/|: : : :  |/|     |     |/|: : : :  |     |  | : :|
        |  |  |: : : : : : : :|    |/|: : : :  |/|     ┼     |/|: : : :  |     |  |: : |
        |  |  |: : : : : : : :|    |/|: :    |/|     |     |/|: :    |     |  | : :|
        | ヽ |_|_,;,.:. -‐'':::|    |/|: :    |/|    山      |/|: :    | ‐- ...,,,_|_|/|
        |  |  |: : : : : : : :|    |/|: :    |/|  /><\    |/|: :    |     |  |: : |
        |  |  |: : : : : : : :|    |/|     |  //  .\\   |/|     |     |  | : :|
        |  |  |: : : : : : : :|    |/|      ∠エエエエエエヽ |/|     |     |  |: : |
        |  |  |: : : : : : : :|    |/|      |_;;l|        |_;;l| |/|     |     |  | : :|
        |  |  |: : : : : : : :|    |/|      |_;;l|____|_;;l| |/|     |     |  |: : |
        |  |  |: :∧ :∧ :|    |/| /\ |_;;l|____|_;;l| |/| /\.:|  , 〈〉:..|  | : :|
        | ヽ |_|_,;| ||-| ||::|    |/    |_;;l|____|_;;l| |/    ゙:|‐ /(_,||ィ:|_|/|
        |  |  |: :|_||: |_||::|            |_;;l|____|_;;l|        | |.┌|ト( |  | : :|
        |  |  |: : ||: : ||: :|            |_;;l|____|_;;l|        | \|:|| . |  |: : |
        |  |  |: : ||: : ||: :|            |_;;l|____|_;;l|        | rrー、|| . |  | : :|
        |  |  |: : ||: : ||: :|          /_::/| :+: :+:  |!_;;;!       | ト|-:|:|| : |  |: : |
 ̄ ̄ ̄ ̄|  |  |: : ||: : ||: :| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.| ::l| :| :+: :+:  |:| ::ll:..  ̄ ̄ ̄| | |:::|:|| : |  | : :| ̄ ̄ ̄
────|  |  |: : ||: : ||: :|─────:| ::l|/| :+: :+:  |;| ::l|::───‐| ヽV::[| : |  |: : |───
 ̄ ̄ ̄ ̄ \ |_|_,;,:.: -‐'''"  ̄ ̄ ̄ ̄ /エ7|/'⌒⌒⌒⌒:|:|エ| ̄ ̄ ̄ ̄゛'' ‐-: ..;_|_|/ ̄ ̄ ̄

                          〔三〕イ  ´  ´  :|〔三〕... ... .. .
                           |  |/|三三三三三|:|  |:::::::::::::::::::::.::....................
                          〔三〕/         ゙〔三〕::::::::::: :
                      __________
                       / /, ' , ' , ' , ' , ' , ' , ' , |  |:
  ̄ ̄ ̄/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ ̄ ̄ ̄ / /' , ' , ' , ' , ' , ' , ' , ' , |  |: ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l ̄ ̄ ̄
───┬─────┬───f -f '-, ' , '-, ' -, ' -, ' -, '|-|───┬─────‐:r───

   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ / 7 '",""' ,"' ,"' ", . '" ,"T" |: ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

   \        \ _,,,... -‐'/  /, ' , ' , ' , ' , ' , ' , ' , ' , ' |   |: _,,,... -‐'''"~        \
    \  _,,,... -‐'''"~    ./  /' , ' , ' , ' , ' , ' , ' , ' , ' , '.:|   |:   \         _,,,... -‐'''"~
_,,,... -‐'''"~    \      /  /, ' , ' , ' , ' , ' , ' , ' , ' , ' , ' :|   |:     \ _,,,... -‐'''"~\
 \          \ . /  /' , ' , ' , ' , ' , ' , ' , ' , ' , ' , ' .:|   |:_,,,... -‐'''"~         \
   \    _,,,... -‐'''"~ ./  /, ' , ' , ' , ' , ' , ' , ' , ' , ' , ' , ' , |   |: \          _,,,... -‐'''"~





https://www.youtube.com/watch?v=fsiRVJNNSxA
[BGM:FF12より…クラン本部曲]


- 20 - 審判 (Judgement)【人形三姉妹の別荘<モイライたちのべっそう>:『運命を司る三女神の間<モイライちゃんのお部屋』】





    『あら、おはよう今日は随分と早いお越し―――でもないか、9時回ってるものね』
    『すんすん、なんだか甘い香りがするわね』
    『おおっ、おぉ!?甘い物持ってるなぁ~寄越せなの!』





① 『世間話でも…』

② 『モイライ達の名前を気分転換で変更してみる』

③ 『必要ないアイテムを売却して知識値に替えてもらう』

④ 『飴ちゃん取引』

⑤ 『物件(MAP上の拠点、街でもどこでも可)が欲しい』

⑥ 『今ある拠点のライフラインの取りつけ依頼』

⑦ 『拠点の改築リフォームを依頼』

⑧ 『家具を買いたい』


⑨ 『MAP上へ』

直下

▽⑦を選択


『知識値』>123560

~お品書き~



Ⅰ.【家をMAP<アーツ>で爆撃されても耐えられるようにしたい】(済み)

Ⅱ.『家に魔物娘が近づくと自動で迎撃ミサイルが出るようにしたい』(知識値6000 or 飴玉10個)

Ⅲ.【家にカラオケルームを創って欲しい】(済み)

Ⅳ.『家に書斎を創って欲しい』(知識値6000 or 飴玉10個)

Ⅴ.『家に鍛冶屋、工房(第3段階)を創って欲しい』(知識値6000 or 飴玉10個)

Ⅵ.【家に家庭菜園を創って欲しい】(済み)

Ⅶ.【家に洋裁室を作って欲しい】(済み)

Ⅷ.【家にアトリエを創って欲しい】(済み)

Ⅸ.『家に それぞれ仲間魔物娘が気に入りそうな 娯楽室 を創って欲しい』(知識値7000 or 飴玉11個)

Ⅹ.『家に 好感度・依存度・アライメントを知れる水晶玉を設置してください』(知識値8000 or 飴玉12個)

Ⅺ.【家に和菓子精製室を創って欲しい】(済み)

Ⅻ『家の倉庫を更に大きくしてほしい 倉庫荷物枠+10』(知識値6000 or 飴玉10個)

ⅩⅢ.【家を空飛ぶ起動要塞に改造してください】(済み)



・『やっぱ、やめる』



『大分、家も充実してきたんじゃないかしら』
『中々ないわよ、家庭菜園やらカラオケルームがある家なんて』
『作った人達をもっと褒めていいのよなの!』




直下

▽Ⅴを選択>ハロウィンのイチゴ飴×10を消費します





  『はいはーい!お代はしっかり頂いたわ』
  『それじゃあお仕事行きますか!』
  『へへへっ!じゃあ仕事前に景気よく飴ちゃんを一つまみなの―――』



   ゴスッ バスッ


  『痛いなの!!腹パンと首への当身は痛いなの!!』


  『抜け駆けは厳禁よ』
  『前もそうやって一人だけ多く味を占めてたじゃないの当然よ』






☆『9時10分』より発注を承りました『15時10分』に完成します




  『ささ、お客様他にご用件は?』
  『良い物持ってるんでしょ?知ってるのよ』
  『寄越せなの!』


① 『世間話でも…』

② 『モイライ達の名前を気分転換で変更してみる』

③ 『必要ないアイテムを売却して知識値に替えてもらう』

④ 『飴ちゃん取引』

⑤ 『物件(MAP上の拠点、街でもどこでも可)が欲しい』

⑥ 『今ある拠点のライフラインの取りつけ依頼』

⑦ 『拠点の改築リフォームを依頼』

⑧ 『家具を買いたい』


⑨ 『MAP上へ』

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300


        Some time is also agile soon,

      and the morning with fun heart will come.
    <やがていつかは身も軽く、心楽しい朝が来よう。>


<マーガレット・ミッチェル 米国小説家 1900~1949 >
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』5000/5000

『知識値』123560+300=123860

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽③を選択


※現在変動地無し

・【綺羅ツバサの宝】知識値10000※二度と手に入りません

・【白妙のローブ<バハムートの魚鱗>】知識値1500
・【バーサーカーハーツ】知識値1000
・【運命ダイス】 知識値700
・【お饅頭】知識値600
・【イチゴ大福】知識値450
・【銀の指輪】知識値450
・【向日葵】知識値350
・【フラワーフープリング】知識値350
・【海の幸特別コース】知識値350
・【試作型0機欲望制御手錠・改】知識値300
・【ドリルロッド】知識値300
・【チョコレート】知識値200
・【月の石】知識値200
・【身代わり穂乃果人形】知識値200
・【理想郷開拓者の地図】知識値200
・【キャンバス:福音の陣】知識値200
・【転移の魔石】 知識値190
・【封魔剣】知識値180
・【真名を見通す眼鏡<太陽神ラーのまなこ>】 知識値100
・【銀の祝福】知識値100
・【闇の帷<とばり>】知識値100
・【白銀の砂時計】知識値100
・【コーヒー牛乳】知識値100
・【聖なる案山子<ファンブルキラー>】知識値100
・【表情<カオ>の無い仮面】知識値80
・【デコイの呪術書】知識値80
・【空飛ぶランドセル<ジェットパッカー>】知識値50
・【シルバートレイ『大盛カレー』】知識値30
・【キャンバス】知識値20
・【ヨルムンガンドの蛇鱗杖】知識値20
・【山彦の帽子】知識値20
・【夜風のヴェール】知識値20
・【水兵さん帽子】知識値20
・【絵の具】知識値10
・【防寒着】知識値10
・【樹脂】知識値10
・【十字架】知識値10
・【手鏡】知識値10
・【粘土】知識値10
・【風魔手裏剣】(×1)につき知識値20
・【魔力回復剤(MAX)】知識値180
・【輸血パック】知識値150
・【名水 天の川】知識値30
・【魔力保存器 (中身ごと)知識値80+知識値40×2 +知識値50

〇『シーフードマリネ』
〇『シーフードマリネ』
〇『とろーりシチューごはん』


  『なかなかどうして可愛らしい物をもってるじゃないの』
  『それに甘くておいしい』
  『こいつぁ買い取りですぜ!なの!』



  穂乃果「あのー、一番上のツバサさんの宝って…」


  『ん~?あぁ、もし使う気無いならもう買い取ってあげちゃってもいいかなぁ~って』
  『そこはあなた達の判断に任せるけど自己責任ね』
  『後のことはご自分で!なの』


▽どれどれを売りますか?止めますか?
直下


・【綺羅ツバサの宝】知識値10000※二度と手に入りません

・【白妙のローブ<バハムートの魚鱗>】知識値1500
・【バーサーカーハーツ】知識値1000
・【運命ダイス】 知識値700
・【お饅頭】知識値600
・【イチゴ大福】知識値450
・【銀の指輪】知識値450
・【向日葵】知識値350
・【フラワーフープリング】知識値350
・【海の幸特別コース】知識値350
・【試作型0機欲望制御手錠・改】知識値300
・【ドリルロッド】知識値300
・【チョコレート】知識値200
・【月の石】知識値200
・【身代わり穂乃果人形】知識値200
・【理想郷開拓者の地図】知識値200
・【キャンバス:福音の陣】知識値200
・【転移の魔石】 知識値190
・【封魔剣】知識値180
・【真名を見通す眼鏡<太陽神ラーのまなこ>】 知識値100
・【銀の祝福】知識値100
・【闇の帷<とばり>】知識値100
・【白銀の砂時計】知識値100
・【コーヒー牛乳】知識値100
・【聖なる案山子<ファンブルキラー>】知識値100
・【シルバートレイ『大盛カレー』】知識値30
・【キャンバス】知識値20
・【山彦の帽子】知識値20
・【夜風のヴェール】知識値20
・【水兵さん帽子】知識値20
・【絵の具】知識値10
・【防寒着】知識値10
・【樹脂】知識値10
・【十字架】知識値10
・【手鏡】知識値10
・【粘土】知識値10
・【蝋燭】知識値10
・【風魔手裏剣】(×1)につき知識値20
・【魔力回復剤EX】知識値200
・【魔力回復剤(MAX)】知識値180
・【輸血パック】知識値150
・【名水 天の川】知識値30
・【魔力保存器 (中身ごと)知識値80+知識値40×2 +知識値50

〇『シーフードマリネ』
〇『シーフードマリネ』
〇『とろーりシチューごはん』

▽【コーヒー牛乳】と【お饅頭】 しめて700知識値のお買い上げとなります+…サービスで150




  穂乃果「むぅ~…」



▽少女は買取の値を聞いて唸りをあげていた…

▽旅の初めこそ、その日暮らしの衣食住を確保すべく散策に手間をかけてきたが先史文明が残した(厳密に言えば白妙が復元させた)恋人通りや塔内部設備で
 生きていく分には困らない程の物資を手にできるようになっていた



▽今では貨幣の代わりになり得る精神エネルギーの"知識値"が文字通り金の一粒より価値がある












▽とは言えだ、…この価格でブツと交換するのはちょ~~っとばかし足元を見ているのではないかね?



  『どれも良心的な設定価格よ、なにせウチは"荷物一杯でもう要らないタダ同然の物を引き取っている"のだからね、対価払ってまでよ?』
  『そーいうこと、悪いけどこっちもボランティア活動じゃないんだからね』
  『嫌ならおめぇ等けぇれ!!なの』


  穂乃果「じゃあ比較的にお高そうなこれで」スッ『コーヒー牛乳&お饅頭』



  『おお!お饅頭じゃないの…!餡子が甘くておいしいけど飲み物も欲しくなるのよね』
  『わかるわぁ、アンパンとか餡子モノって牛乳系の物が欲しくなるもの』
  『気が利くなの!』



▽知識値700―――に加えて、更に150 合計850知識値貰った



① 『世間話でも…』

② 『モイライ達の名前を気分転換で変更してみる』

③ 『必要ないアイテムを売却して知識値に替えてもらう』

④ 『飴ちゃん取引』

⑤ 『物件(MAP上の拠点、街でもどこでも可)が欲しい』

⑥ 『今ある拠点のライフラインの取りつけ依頼』

⑦ 『拠点の改築リフォームを依頼』

⑧ 『家具を買いたい』


⑨ 『MAP上へ』

直下

▽⑧を選択



   穂乃果「すいませーん、家具を見せてもらってもいいですかー?」


  『家具?いいわよ』
  『デザイン机や貯金箱を持ってるわよね』
  『どれがいいのー、あっ、ダブルベッドなんか買っちゃってゆうべはおたのし――』

ベキィ!!



  『『ささ、何になさいますか』』
  『痛いなの!!』



①『ダブルベッド』(知識値3000 飴玉4)

誰かと夜を一緒に過ごす場合にお使いください…ゆうべ は おたのしみでしたね !


②『ぎっしり本の束』(知識値2200 飴玉3)
『書斎』があればそこで知識値、書物系<ギミック・アーツ>、ルーツ当て資料が漁れるようになる


③『食器棚』(知識値3000 飴玉4)
料理を作った後、必ず【シルバートレイ】を入手し、その場で使えるようになる"無限にある為"遠慮せず使ってしまおう


④『ハイパーお料理キッド』(知識値700 飴玉1)
調理で消耗する時間が10分になる


⑤『快眠枕』(知識値5000 飴玉5)
凄く寝心地の良い枕、頭を預ければぐっすり、すやすや夢の中…その昔女帝の館の使用人も愛用した
【本格的な睡眠】を取った時の、"血の判定"が無くなる


⑥『ヒーリング・ソファー』(知識値3800 飴玉5)
拠点での魔力値の回復量が3倍になる、生命力も拠点で20分経過毎に500回復するようになる



⑦『筋トレグッズ』(知識値1700 飴玉2)
拠点内で魔物娘の最大ステータス上昇のコマンドが選択できる…ただあまり効率が良いとは…



⑧『天蓋付きお姫様ベッド』(知識値5000 飴玉5)
あの恋人通りのホテルでも使われる最上級のベッド!!!


本格的な睡眠後、1回戦闘終了するまで魔物娘の最大ステータス値にブーストが掛かる(※1つしかない為、1人しか強化できません)






『欲しいのは無い』


直下

▽③と④を選択





   穂乃果「あはは…えーっとベッドはともかく欲しい物があってね」



 『はいはいお得意様なんなりと』ギューッ
 『この脳内ピンクは後できつ~くしばいときますんで』ギューッ
 『いだだだだだだだ!?もうしばかれてるなの!!』





   穂乃果「コホン、食器棚とハイパーお料理キッドください」




 『お目が高い、日々の暮らしに欠かせない調理の時間短縮と』
 『シルバートレイね、食器棚があれば常にシルバートレイが手に入るもの鮮度を護ることもできれば最悪の場合、銀食器を売って路銀にできる』

 『まぁ買い取り手なんて私達くらいだからほぼ儲けにならないなの!』



 バキィ!!!



▽コント漫才が繰り広げられる中、少女は知識値を支払った…


▽合計3700知識値を支払います


知識値>124710-3700=121010



① 『世間話でも…』

② 『モイライ達の名前を気分転換で変更してみる』

③ 『必要ないアイテムを売却して知識値に替えてもらう』

④ 『飴ちゃん取引』

⑤ 『物件(MAP上の拠点、街でもどこでも可)が欲しい』

⑥ 『今ある拠点のライフラインの取りつけ依頼』

⑦ 『拠点の改築リフォームを依頼』

⑧ 『家具を買いたい』


⑨ 『MAP上へ』

直下

▽⑨を選択




◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火火火火■□■□■
03氷氷⑰■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火火火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■森⑨熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森⑬森荒19砂砂砂砂
08氷②氷氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原⑫原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖⑮原原□原荒■丘丘□■砂⑪砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖④森森荒■丘⑯㉑■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖☆原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂


 『家具はしっかりと家に届けておくからね~』
 『またのお越しを~』
 『いつでも飴ちゃんもってこいなの~!』



▽モイライ三姉妹のお見送りを受けながら彼女等は施設を後にした


  ことり「食器棚や調理器具が増えるのは楽しみだねぇ」ニコニコ
   花陽「うん!!」

   にこ「まったく、はしゃいじゃってちょっと道具が増えるだけでしょ」ニコニコ

    希「そういうにこっちだって楽しそうやん」

   にこ「! そ、そりゃあ…料理作る身としては色々と気になるでしょ!もうっ!」



×『モイライの間へ入る』(出たばかりです)
・『その場で休む』
・『この施設の事を仲間に聞く』(時間消費無し)
・『アイテム』
・『MAP上<アーツ>』
・『移動』
・『ホイッスルを吹く』

1マス先
▽南は草原が何処までも広がる…一面を見渡せる広大な世界が目に入る
▽北は湖だが…船も何も無い状態で進めるとは思えない
▽西は湖だが…船も何も無い状態で進めるとは思えない
▽東は草原が何処までも広がる…一面を見渡せる広大な世界が目に入る


直下

▽ホイッスルを吹くを選択



:;:;:;:;:;:;:;:;::;:;:;:;:;:;:;:;:;;:;:;:;:;:;:;,.,.,.,..,.,.,.,.
:;:;:;:;:;:;:;::;:;:;:;::;:;;:;::;:;:;:;:;;:;:;::;:;:;;:;:;:;:;:;:;:;::::;:,.,..
:;:;:;:;:;:;:;:;:;::;:;:;::;:;:;:;:;:;:;:;::;:;;::;:;;::;:;:;:;::;:;:;:;:;:;:;:;::;
;::;:;::;::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::;::;:;:;:;:;:;;::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;.,

:;:;:;:;:;:;:;::;:;:;:;:;::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::;'''   '';:;:;:;:;:;:;:;:;:;:,.,
;:;::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::;:;:;:;:;:;:;:;:;;:;'''      :;::;:::;:;;:;:;;:;:;:、
:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:''      〈゙゙''''───'''´〉
 '''''';;;'':;':;':;':;:';':;':;'';';';';'''        |  ___ .|
                    __.| .i`i───i |
` ヽ 、 _  ,,,_    ,,,,, ─‐---,i | .i i i'´⌒ヽ.j |
   //  ̄  .ニ=‐''´.      i | .i i ヽ___丿.i |
ヽ / /     i` ヽ 、       ,,,-‐‐''''''''''''''''''‐'--.、
  i i` ヽ 、  .i    ` ヽ 、 /            `ヽ、
  i i    `.ヽi       /               ヽ
  i i /⌒i  i  i'`i /ヽ /                  ヽ
  i i j  j  .i  i、j ヽノ/  ヽ                 ヽi
  i i `-‐´  j    i/      ,,,,,,,,、         ,,,,,,,,、.ヽi
_ゝ i      i    i      /:::::::::::::::ヽ      /:::::::::::::ヽ j
─i i\‐、   iヽ_i i     /:::::::::::::::::::::ヽ    j':::::::::::::::ヽ.i
 二ヽi /゙'''ヽヽ ヽヽ ̄ ̄ヽ j':::::::::::::::::::::::ノ   __ ヽ::::::::::::::::j i
  ─\i  i ヽヽヽ   ヽ iヽ:::::::::::::::::/  /  ヽ `゙゙゙゙゙゙´ヽ
   ニニ\ノヽ >、ヽ__i i   ̄ ̄   / /:::::::ヽ ヽ    ヽ
    ─ヽi i i  i/ヽ\  i /     /-‐‐‐-ゝ ヽ   .j

     二ヽヽ、i  ii .i ,,-ヽj        /       ヽ  .j  <ヨバレテトビデテ ジャジャジャーン!
      ─ヽ ヽ/i .i i  ヽ \ゞ、,,-,_/_____ ヽ /

       二二ヽヽⅴj、   j  ヾ/j77_/_/i ii ii ii ii iiヾヾ\ ヽ‐
        ──ヽ ヽ ヽ  i   ヾi、i、i,,i_i_i''゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙ヽiゝ ヽ
        二二ニ.ヽ ヽ__ノj j `ヾjj j j j/7i-i‐i-i-i‐i77   iニ
         ───ヽヽ i ヽ  /   \i__i__i__i__iフ/ヽ ヽ─
          二二二ニヽヽi i i / /ヽ ヽ  i iヽ ヽ ヽ ヽiニニ
          ────ヽヽ i / / i i i  ヽ  \ ヽ ヽ ヽ──
           二二二二i/ / / i i i i ヽ ヽ  ヽ ヽ   /二二二
                 ヽ‐--く‐- _  ヽ ヽ  ヽ ゝ//\\_____

              ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\\__ ̄'''''‐-、二 ヽ _/   \ \_
              二二二二二\\二二二二二二二二二二二_\ \二二二二
                       \.\____________ .\ `ヽ、__






▽ラピスラズリが音色を聞いてやってきた!!!


『MAP上を自由に移動!  敵を轢き潰す地ならしor迂回』

『機内で過ごす(物色やその他自由行動)』

直下

▽北へ7マス、東へ1マス移動

―――――――――――――――――――――――――――
     \||──────────────────────────────||/

.        ||| |ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ||   ||ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ|||
.        ||| |_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|||   ||_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|..||||
.        ||| |_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|||   ||_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|..||||
.        ||| |_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|||   ||_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|..||||
``  .   ||| | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | |||   || | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | |..||||   ,, '’
_    `  .,|||_|ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ||   ||ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ|||,, '’   _
ニ=- ._  ||______________〈艾〉_________________||_ -=ニ二二

゙ ‐=ニ二ニ||仁仁仁仁仁仁仁|:||l ̄⊂⊃ ̄⊂⊃ ̄ ̄⊂⊃ ̄⊂⊃ ̄l||:|仁仁仁仁仁仁仁||‐|二二ニ=-
fー─  :|‐|||‐:|ーーーーーーー:|‐:|:||ニニニ{{ニニニニ{{二二二}}ニニニニ}}ニニ||:|:‐|ーーーーーー‐‐:|_|]||‐| ̄   .:
  ̄⌒^゙|‐|||‐:|ニニニニつ____,|‐:|:||ニニニ{{ニニニニ{{二二二}}ニニニニ}}ニニ||:|:‐|____⊂ニニ....|_|]||‐|.............:::
⌒^⌒^^|‐|||‐:|─ー ゝ== :|‐:|:||ニニニ{{ニニニニ{{二二二}}ニニニニ}}ニニ||:|:‐|===='ー‐ ~ |_|]||‐|~~~

: : : ...  |‐|||-:|⌒~⌒~⌒⌒|‐:|:|| | |     |三|⊥|三|⊥|三|     | |.::||:|:‐|⌒⌒~⌒^⌒|_|]||‐|: :.  : : :
. : : : ....0.|‐|||‐:|................... ○|‐:|:|| | |   i|三|三|三|三|三|i     .| |.::||:|:‐|○ .......:::::: :.. |_|]||‐|0: : . ..: :
: : : : : ::...| :||| |ー~~ー  | |:|| |_,,|___|二二二二二二|___..| |:::||:| |~~ー ~ |_|]||‐|: : ; ; : :
ーーー ,).:|‐|||‐:|二二二二 :|‐:|:||'",.、+''"~/_____\   \ `'||:|:‐|二二γ´ ̄^| |]||‐| _ ̄
~ー⊂^.:|‐||| |~ ~ ( ー‐‐っ| |:||'"   /_______\   \ ||:| |ニニつノ~ ~ ~ | |]||‐| ニニつ
     |‐||仁仁仁仁仁仁仁|:||__/_________\______,||:|仁仁仁仁仁仁仁||‐|   ー-

 ,.、-‐''"~ ̄ ̄ ,ィ㌻ ̄ ̄ ̄ ̄ /___________\   ̄ ̄ ̄ `㍉。 ̄ ̄~"''ー- .,_
'"      ,.ィ㌻        / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \        `㍉。     ~"''
     ,.ィ㌻        /===============================\         `㍉。

―――――――――――――――――――――――――――

▽『力に溺れた鍛冶屋』に到達!




▽モイライ達のいる裁判所から呼ばれて飛び出た列車に乗って鍛冶屋へとやってきた


▽砂埃が少し待っているせいか思わずくしゃみの一つでも出てしまいそうだ




  穂乃果「ふわっ………っくしゃみが出そうで出ないってなんかモヤモヤする…」

   絵里「あー、それ分かる気がするわ、それならいっその事できてしまったほうが良いのにね」





① 合成チラシを見に行く

② 此処を拠点とする

③ 仲間に此処について尋ねる

④ この場に留まり休む

⑤ 発注注文しに行く(素材の提供・自由調合・注文調合・購入等)

⑥ 『MAP<アーツ>』

⑦ ホイッスルを吹く

⑧ 此処を移動


直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


           今回はここまで!

     次回は明日 2月6日の日曜日 夜22時00分頃の予定

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300


  どんな時代においても、人間の最高の幸福は、

  新しい発見に参加することであった。


  < "宇宙飛行士" ユーリィ・ガガリーン 1844年~1900年 >
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』5000/5000

『知識値』121010+300=121310

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽①を選択



▽合成レシピでめぼしいものがあるかやってきた一行の目に飛び込んできたのは4枚だが…内3つはすでに見た気がする



             /: : : : : : : : /\
            /: : : : / ̄ ̄} } z===ー―. . .

            {: : : : :入   /: : : : : : : : : : : : : : :>、
            /イ/〈  ‘/: : : : :/: :/: : : : : : : : : : \
          //: : : :ヽ_/: : : : : :/: :/: : : : : : : : : : : : : : :ヽ

         //: : : : : :/: : : : : :/{: / ,': : : : : : :/ー、_ : : : : :ヽ
         / {: : : : ::/ / : : : // { / {: : : : :/: ,   そ: : : : : : ,
         /  {: : : : / /: : : :/ {`十ー : : : : /{:/    ヽ: : : : : }
           ): : :/ /: : : :/z七气ミ {: {: :/ {{\    } : : : : }
           )/: :{/: : : : :{ `乂rソ ヽ{ /  {_ \  /: : : : /
         --、.-: : : {: : : : {  ー   ヽ  イ勺笊  /: : :/:/
      /    `ー=ヽ: :\{ '''       乂rン 〉/: : :/:/

     /        ⌒( ハ `     '     ー /: :/ /
   /         }  }} へ           彡:/ {: /
  〃         } :|=}}=ヽヽ  ⌒      、. . . イ: {
 /          }  |  }} _ヽ ` ー――= ´ ' : : : }: :{
〃           ノ   ̄ ̄ }}  }/⌒/       }/:ノ:从
{_____/⌒ヽ' ヽ´ヽ\  ミニニ彡{_____/.ヽ⌒ヽ'ヽ'ヽ-、
         `ー`ー`ー` '  ̄ ̄ ̄ ̄         ̄ `ー`ー'


   穂乃果「さそり座の心臓に砂時計…見てないのって炎のような石ってヤツくらいかな」

   ことり「炎のような石かぁ、なんだろう赤い宝石を使った装飾品みたいなのとか?」






①『さそり座の心臓』

②『砂時計の作り方』

③『砂漠の貴重品』

④『炎のような石』


・興味がないので去る


直下

▽④を選択




  -炎のような石-


キミは炎のような石を見ただろうか?

火の魔石などとは違う、紅く輝く炎を体現したような石だ


見ていると心が高鳴り風に舞う火の粉の様にどこまでも広がりそうな光を





私はなんとしてもあの光を再現したい


だが、あの美しさを再現するための術を知らないのだ



『火の魔石』『ミスリル』『火山灰』『十字架』『???』=『エイジャの赤石』



あと一つ、あと一つだけ足りないのだ


何か、"熱く燃え上がる太陽の様な何か"でもあるのならば…!








▽手記はここで終わっている


―――
――




  穂乃果「エイジャの赤石かぁ…某漫画のアレと同じ名前だねぇ…」


▽もしかしたら某カードかもしれない



▽とにもかく太陽の様な何か、心当たりがあるならば作れるかもしれない…!



▽他にも見ますか?


①『さそり座の心臓』

②『砂時計の作り方』

③『砂漠の貴重品』

④『炎のような石』


・興味がないので去る


直下

▽MAP上へ


◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火火火火■□■□■
03氷氷⑰■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火火火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■森⑨熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森⑬森荒19砂砂砂砂
08氷②氷氷雪雪⑤↑⑥街☆街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原⑫原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖⑮原原□原荒■丘丘□■砂⑪砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖④森森荒■丘⑯㉑■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖⑳原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂


『9時10分』


▽今日の確認事項を終えた所で一行は鍛冶屋を後にした

▽まだ正午には程遠い朝空を眺めて背伸びをする



▽ほんの少しだけ肌寒い、だけど確かに暖かさが徐々に増して来るであろう風をその身に浴びて



① 『此処を拠点とする』

② 『仲間に此処について尋ねる』

③ 『この場に留まり休む』

× 『品書きを見に行く』(今出たばかりです)

⑤ 『アイテム使用』

⑥ 『MAP<アーツ>』

⑦ 『ホイッスルを吹く』

⑧ 『移動』

▽南は華々しい通りがあり、見て居るだけで心が弾むようだ!
▽北は巨大な闘技場の姿が視える…!
▽西は華々しい通りがあり、見て居るだけで心が弾むようだ!
▽東は華々しい通りがあり、見て居るだけで心が弾むようだ!


直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログイン・ボーナス]+知識値300


The future belongs to those who believe in the beauty of their dreams.

   <未来は、夢を持つことの素晴らしさを信じている人のものだ。>


<エレノア・ルーズベルト  婦人運動家 文筆家 1884~1962>
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』5000/5000

『知識値』121310+300=121610

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽東へ9マス、北へ4マス迂回移動…!『T-4』地点へ

◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火火火火■□■□■
03氷氷⑰■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火火火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火☆火火火砂砂
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■森⑨熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森⑬森荒19砂砂砂砂
08氷②氷氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原⑫原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖⑮原原□原荒■丘丘□■砂⑪砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖④森森荒■丘⑯㉑■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖⑳原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂

[ドンキー2より:マグマステージ曲]
https://www.youtube.com/watch?v=m0gsV5X6l1I

―――――ボォォォォォ!グツグツ



▽北東に位置する火山エリアへと降り立つ、険しい参道の比較的に広く着陸が可能とみられる場所にラピスに降ろしてもらったが…これは…



    穂乃果「あっつぅ…」ダラダラ


▽その場に居るだけで汗が噴き出る、あまり長いはしたくない環境だ…頂上に近い所為か暑さもより一層キツイ気がする





.:.::| /::::|:::::|::::::| |: ::| :l   | :/: :|::/ . . : ;:/     \/::::\: : : : \_}.:.:.: : : . .          {::....
: : |/::l::/|::::|::::|::| .|/. . :|: :/ /: ::|:::|  :;:;:;:/   ::...   :|;:;:;:;:;:;}: : . . . \.:.:.: : : .          . :\:::..
: : |::::|/::|:::::|:::|:::|/ . . : / :/ :/:::| ::;:/     \__/;:;:;:;:;:;:   . . : : :\/    . : : : . .ノ     {::: : : . .
: ::|:::::|::::|::::__|__/_/ .::/ |:::| /    / ̄ ̄/:::;:;:;;/ ̄ ̄  : : : . ..〉  . . : :    \   . : \_ : : . . .
::::|: : i: : : :| ̄丁ニ=-  _´"'~-=::|    /   . : :::;:;:;:::{: : : :      : :/   : :     : ::}     ..:\‐_  .....:::::::::
 l: : :: : : :|:: : |:: :|  _,,」L⊥ニ=- :/\_/    . : : : : : :::::\:    ...: : ,′  :      ..::}::.  ......::: : : \\__
 ; ::: : :  .l: : :|::: :l |´`T冖宀ー:/ : : :::{   . . : : ::;:;:;:;: : :;:;:;;}    /: : : }   ;:!     ..::/::  . . : : : :   }: : . . .
 : :::: :   i:: |:::: :l⊥ ┴…¬''|  : : λ. . . .::::;:;:;: : : : :;:::;;;ノ   .: ; .  }  ..:八........::::::__-二    . . : : : :/: : : . . /
       / ̄ ̄ ̄        \   ノ´""'': : :::;:;:/⌒¨´  / ̄. . : : ::/ :::;/ ̄  ニニニニ   . . : : ::/\   .::: : :
        |\___   . : : .   ̄\{;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;/    :.、   . . : : ; :/ ::/  : : :   ニニ     /: : . .  .:::::: : :
      |:::;:;;} ∨ /厂´|:、: : : : . . .    ̄ ̄\:;:{  . . : : :\_. . : ; ;;/ :::|: : .  :   /| ̄    /;:;: : : : . /.:.:.: : :
        | :::}: :∨::/: ::|:::\: : : : : : . . .      ̄\_. . : : :::;:;:;:;;;;;/: : .::;|    ::  /:: :|  :: : . /:;:;:;:;: : : /.:.:.: : : :
.       |  {: : :∨/::;:;|ニ  ̄二‐ _            ̄¨¨¨¨¨¨‐‐ __:::;:;;|:.....  ::  /: ::/  .:  /: : :   /::: : : : :
       | . . : :::|.::::;:;:;|- _-ニ |ニ\: : . . .       . . . . . : : : : :.:.:.: ̄‐‐_..::::::...  /: ::|     |    /  . : :
       |  . : : ::|.:.:::;:;:| :|ニ  :|ニ ノ:.、     . . : : : : : : : : : : :   ̄ニ‐ _. : {^:::ニ|_ .:   |. : .     ...:::::
        |  :. . :i : : :;:| ''| ̄ヽ/ ‐_ :.j \: : . .    . : ; :; :; :; :; : : : : . .    ̄ニ‐ _:::|\__  /:::: : : .   . : ' ´
       .i  :::  ,: : ::;:;| l, : ::}  jニ {\ノ‐_ . . . : : : : . . . .      . . . : : : ̄ニ‐ _::::\    ;:;'´ ..::::::
 . .    i  .:.; : : ::..,,_ `, }::;:;:′,:`   〉ニ:  }:  . : : : : :     . . . . : : : : : : \:::::::::...  _/ ̄
: . : . .. .i   :′.: : ::'´  ;  ::;;′ , .:; .j{ニ.:.:.:/    . : :            . : : ; : ; : :`¨⌒ヽ : : .:.:::;:;:/::
: : : : : ¦ ,:′.:  .::   : .::/  {: ; : j{;:;:;:;:/::.    . :         :, , :   ,: : ,: : : :; :; :; :; :;\__{:::


・『アイテム』
・『この場に留まり休む』
・『採取』
・『MAP<アーツ>』
・『坑道探し』
・『ホイッスルを吹く』

・『移動』
▽南は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽北は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽西は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽東は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…

直下

▽『坑道探し』を選択
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

        l        )、
        {しイ     (¨ j
      \ヽ    /./^\

     「\__ 〉 7 -─┤|  | l
    人  }  o   o    ト
      7   人_         '
       l rー----イ⌒\    ,
      ノ /: :∧:.、:\: : :、: :ヽ   l
.      l |.: :.| \ ー─┐ : l   {
     八 l: : :| __   ┃l: :/|   〉
   r~ \: 」"⌒    /イ:/  /
    〉う  |:人r ┐「 `_/⌒ <
   ー''  八勹 下 ̄ ノ    \__
         人 l  ̄     __ノ
           ¨'|        |
            |        |__
            |       /_ノ
            |  ___   /
            └‐´  └‐´

 花陽「行きますっ!」
             ,...--==:::::::::::::::.../|ー--、
           _/:::::::::::::::::::::::::::::::::\0:::::::::ヽ
         { /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|/:::::::::,

        /〉0::::::::::::::λ:::::::ト、::::_:_:_::::::',::',::::::::::l
        j:::ヽ{::::::::::l:::/_',::::::::l \\}:::::l:::l::::::::::|
         j::::::::{::::::::::l::l _ヽ;;;;;{ z==ミ::::j、ノ::::::::::l
          j:::::::::、:::::::::l:lz=ミ ` 弋ン 》/ノ::(ヽ/):l
       j:::::::::::ト、::::::《弋ン  ,   '' ノ/ニ`_ノ::}
       /:::::::::::{ ヽ:::ヽ ''   _ ノ イニニ/:::::::j
     /ノ::::::::::{   \:: `ー---彡ニニ/ /::://
       {:::/ヽ{   /ニ`ニ///V/ニ/  }::/
       ヽ(     ヽニニソニ/oi loニ{
             ┌-、ニ/ oi loニ{
             ヽ┼/┼ー---{ニ/
              }┼┼|┼|┼Y_》

              j  ̄/`ーヽ ̄ヽ
             /  /    ヽ  ヽ
              {;;;;;;;/.     ヽ;;;;;;;}
             };;;;;/      ヽ;;;;j



にこ「手を貸すわっ!」

            /ヽ

         ___ / _  {
       ヽ   rヽ/´. ̄.`.ー-.、
       /´}  /´ . . . /. . . . . . .`ヽ
      /,. .∠ニ/. . . . . ./. . . . . .,、. . . . .ヽ
    j |. . . . / . . . ハ. |. . . . . /  \. . . .',
     l,ハ . . . |. .|. ./ リヽ . . ./ '´  ヽ. . .|
      }. /|.l l. .| ,ィ示、ヽ { f芥ミ、|_. . |
       "   |ハ.ヽ|弋辷ソ  ゛ 弋辷ソj,ハ. {
          "/.ヽ.ゝ     _     /ノ .ヽ
          {. ._._.> 、__ー'___/.´./|.|
         ヾ{ノゝー',.-く X /:ヽ}.〃´  "
          ヾ: :`´;、: : :∨ : 、:ヽ
              `ー´ }: :.:o|: : :{ >: 〉
             /: : :o| : : (、:/

             /\:_:∧:_:ノヾ
               く土土土土土ゝ
               ` l | ̄l | ´
              |__|  |__|
               ヽ:|  |:/
               ゛  "

穂乃果「ファイトだよっ!」

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

山補正付きの魔物が居る  + 火属性の魔物が居る + 穂乃果の祈り

 成功率+10
 成功率+15
 成功率+10

コンマ判定70~90
   ↓花陽補正+10
   ↓にこ補正+15
   ↓穂乃果補整+10

コンマ35~90 で成功
直下

▽結果『42』…成功!




::::::::::::.V. .v. : : :1 . |: /. : !. : . : :|:.:.:vヘ;.:.:. i!川:.:.v i!. ./1: }.: :/ ,:'. : .: .:!.:. :./. : ;7. Y. : : .
::::::::::::::i!. . V.: : :| . .!イ. : :1. : : .: !.: :.ヘ. :Y. |::. j:.:.:| ; ./. :| ノ.:/.:.r/. : . : i.:.:.j!.:. .::{.: . !. : : .
::.::.::.::.::.V. : V. 'ノ. /.:i!: : : !. : . : j!. : λi! /三≧zv、. : | !. : :/. :.ィ´ ヾミ:j!. : .::l. : j. : : : .
:.:.:.:.:.:.:.:.:}. : : Y. : :ト、j : : . ! .: : . l: : .{: レノノル'.:;:;:;:;:;:;:;.ヾ!j!.: /. /. . . .イ: . V. : :i!、ソ. : : : .
.:.:.:.:.:.:.:./! . . :.', . :!:.i! v. :リ.ヽ /ヽ ノノノノノ/.:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;..\{:.イ. ://. : : . ハ. :i!::. . 〉. : : .
: . : . :v.::|  . :!: .i ノ、}:.:j!. : i! :. ..::.)jノノノ/.:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:..Y.:{ : ./. :1. :ハ :.V.:::. . i!:. : : .
. . . . .{::::i! . : : .v人、Y.:/. : : 入 .:'ノノノノノ{:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:i!λ.j!. : .!. .:. .:i!.::i!.:::. .::. .:. : .
. . . i::::1 . : : : ヽv/`.:、. : . . . Y.:i!ノノノノl、:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:ノl′(. . .::.v. :从´ ̄ ¨`;. : : : .
 . .、i!:.::!、. . /.: V. : . :丶. . . !'ノノノノ八ヘー-_-―-=ニ彡|:. ..::. . :. ..v′:.、 .: .:ィ. .:::. : .
、i! . . v.:Vヽイ. : ! .:i!. . .y . : vノノ.: !N!i!,ヾ≧二ニ―ニニ彡! .:...::.:. ,:'/  . . .:Y .:'. :. .::. : .
. v. : . .! λ . :/ Yj!:. /、_/.:イ!.::::i!i!i!!Yミ三二ニ=‐=ニ彡j!、、.:. .:!λ、.:::. .:..l: .::. .::. .:::. .
. :.V.. :ノ. : .V/人.'从:イ. : . : !:. .!i :::::!i!i!ヘヾ、≧二三二ニニり! 〉.:). :j .' .:1.:. .::..i.::.. .:::.:./. : .
. 八:i! . : : : !、 ノ!.: :. :l. : /、;l. : !、 V/ヾノ \、ー ― -- = / Y、.i!.: j!.: ..:.',::.!.: .:!::::..:. ,:' . : : .
ー ヾi . i!. l l |.: .:. i!. !. : V. : ! ',:i!、ノ ヽ 、 ー ‐ - </ : ノ. :. Y.::!.:、.::;:´`v/.::::::. .:. .:. : : .
. : :.イ、l: .从:〉 ! !. : l. !.:. :. |;ハv ノ、>― - -=ニ 二 Y::i!. .:. ! リ .::1 .. :.V.:.::: '. : : : : : .
/. :ノ /ノ.:{:. |:. l::. ノ八':.:. i!、 ノ、 ' ー ― ニ _ - ニ三ニ!り、. :.:. / .::/' . . .::|:::. .::. . : : : : .
. /. '/. '人ハ-j:://. :/゙Y´.:.ヽ . . ` 、 ー - _- ー ―ス.:.:.:.≧j! / ! . . .::: i!::::. .:. .:::. .: : .
:.. '/ :ィ´. : /ノ /.:./. : |.::. .: .、 . : . . ー ‐ ― z二>- '´. : .ヾ、ノ:. .: .:.:::j:.i!:.:.、.::. , :ィ.:.
. :. /. . : . ./' ノ Yノ. . . , .:. . . .\ . . .  .  .  .  . . .: .:: .: ..: .:::::.≧ー 彡/.: /.:::: : . j:. .
//、 .:.: .:::.ィ' . : j!、 . . . ', .丶 . . .`.ー ‐ _- _ . . . . .. .::. ...:. .:.:.::::::::::::::;ィ.:'メ ..::::. . . .:. .
Y:1!: .:.ヽ. .::.〈 . /.. j . . . :.', . . \ . : : . . . . . "¨´. . .. .:. .:::. .::::...:./..::::::.. /.:::::. . .:. .


               ~ 炭坑発見!! ~

https://www.youtube.com/watch?v=r80OIF1PiwQ&list=PLUQ3McJ5MBgn5PPDqT2C4dFSze3TYArGl&index=13
[BGM:チョコボの不思議なダンジョンより…]



  ボッコンッ!!



▽頂上近くの岩場を掘ってみた結果、雪山の方と同じように昔の坑道跡が出土した

▽岩盤砕きに長けた花陽達と掘っても大丈夫な箇所なのか?マグマが噴き出たりしないのかを矢澤にこの熱源探知能力で調べて貰って発見したわけだが




     穂乃果「雪山の方とは若干違うんだね?」キョロキョロ

      にこ「そりゃあ土の質も違うでしょうし埋まってるモノからして違うわよ、共通してる物もあるんでしょうけど…」




▽3つまで以下の中から選べます!

1 『鉱物:銀』
2 『鉱物:鉄×2』
3 『鉱物:銀』
4 『鉱物:銅』
5 『鉱物:黄金』
6 『魔物娘の遺骨』
7 『未鑑定の宝石』
8 『獄炎の魔石』
9 『ダークマター』

↓1~3


▽2、8、7を選択





    穂乃果「それじゃあ鉄鉱石?でいいのかな、あの鉄のヤツ」

    穂乃果「それから魔石と、あの綺麗な石で!」




 にこ「鉄ね、鉄は鍛冶の材料になるし、……あの魔石は『火の魔石』っぽいけど何か違うわね」





   真姫「あれって…まさか『獄炎の魔石』じゃないの!?」


   にこ「知ってんの?」


   真姫「火の魔石の中でも純度がとんでもない代物よ、まず普通じゃお目にかかれない…なんなら私自身図鑑でしか見た事無いわ」

―――
――



         }/: / : : : : /: : /:/ /: : : : : : : : | : : : : : :‘,
         /: :/ : : : : / :  {: / :′: : : : : : : :|ミ : }: : : :‘,
.       /: :/ : : : : / :/-‐{/" {: : : : : ∧: : |  V: : : : : }
      /: : ′ : : : { 从x==ミ ∨: : :/  V |   }: : : : :/
.     /: : :|i: : : : : :| 〃__)ハ ヽ ∨ /  `}メ  /: : : : /
    /: : : :|i: : : : : :|{i 込zツ    V x==ミ  ∨: : : : :{
    :' /i : :从 : : : : :. " "       __)ハ }  /: : : : :从
    {/ {: : : : :\ : : : \       込ツ,ノ/}: :|: : : :} \
     x===≦ニヽ: /⌒  __ '  " " ゚゚゚ /´|:N: : : ノ
   /ニニニニニ\ }∧丶 ‘ー’       イ:|ニ|リ },x ァ
  /ニ===ミニニニニヽニ 、 \___ .,s≦/ア´) ///
〃/ニニニニニ\ニニ∧ニ\\_ / } ///'´/ /

{ ′ニニニニニニニ\ニ∧ニニヽム/./// }   /}
{ニニニニニニニニニニニ.ヽニハニニ〈 /      ノ イ}ニ∧
{ニニニニニニニニニニニニi|ニ|ニニニ{      /{  ノVニハ
{ニニニニニニニニニニニニi|ニ|ニニニ{    イニ斗≦ニニVニ}


    穂乃果「綺麗…これって宝石だよね?」



▽大きな岩の塊の中に赤、青、黄色、緑、色とりどりの何かが埋まっている…

▽そのほとんどは恐らく何の値打ちも無い屑宝石だが、岩塊の中心には研磨に掛けても十分な質量の宝石となることだろう




・『アイテム』
・『この場に留まり休む』
・『採取』
・『MAP<アーツ>』
×『坑道探し』(既にやりました)
・『ホイッスルを吹く』

・『移動』
▽南は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽北は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽西は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽東は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…

直下

あっ
鉄は普通に素材で
獄炎の魔石は敵全体に火属性ダメージ7000×3と火傷効果ですね
未鑑定宝石は"わかりそうな人"にお見せするとわかります、解れば良い値で誰か買い取るかもしれない

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


            今回はここまで!

      次回は2月13日 日曜日の夜22時00分頃の予定

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300


  運命が決まるのは、あなたが決断する瞬間なのだ。
<It is in your moments of decision that your destiny is shaped.>


<アンソニー・ロビンズ 米国自己啓発作家 講演家  1960~>

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』5000/5000

『知識値』121610+300=121910

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽『採取』を選択



――――――グツグツ


                ,. . :': :´:  ̄:_: ̄:-` : . 、,
            ,. :": : :, : : ; :'": : : : : : : : : : : :`. 、
          ,. ': : : :/: :/ : : : : : : : : ',: : : : : : : : \
        / : : : ; ' : : ' : : : : : : :i : : : : : : ',: : : : : : : :ヽ

        ,'. : : :/: : : : : : : /: : :/i: : : : : : : :i : : : : : : : : ヽ
       ,': : : ,' : : : :, : : :/: : :/ | : : : : : : : |',: : : : ',: : : : .゙、

       ,: : : :,' : : : : ': : :,': :.:/  |: : : : : : : :| ゙、: '; : ; : : : : :.',
       l : : :j : : : : i: : /!: :/   !: : : : : i: :j  ',: i : i : : : : : i
       |: : : l: : : : : : :,' |: ;'   |: ; : : : !: ;'  ';.|',: i : : : : : !
       | : : :i : : : : l ,'_,.l:f ‐ '"´ ',:ハ: : :j i,'`゙`'' リ‐; ; : : : :i :|
.       !: : : ' : : : : ;'  リ     リ !: :,' メ   '  |; : : : ,'!:,'
.       |: : : :'; : : : { xテ'笊'气  !:/  zテ笊气j : : :/ !;'
       j: ; : : i゙、 : : ', 弋 r少ソ   メ  弋 少ソ,': : :/ /
        l: ハ: : '、ヽ: : :'、 、、、        、、、,'.:/'
      ,':,' !: : :ヽ、\ヾ         ,    /'/;"
      ,';"  l: : : : i:´ヽ`' ‐ u           ,.' i:',
     ,゙'    ! : : : ! : : :\      _.,     /: :ハ:゙,
.     ,゙    | : : : l : : : : ,j` 、      ,. :'": : : i ゙、',
     j    | : : : i: : : :jヽ'、  ` ー‐ i"ッ : : : : :j  ゙,',
     !     i : : : l: : : /   `' 、  / .{: : : : : :l   ゙';
.    ';    ,': : : : !,.メ'、     f ', ハ   ',、: : : : i    }
.     ',、  _,' - '"  ', '、,. _  ,' ',| _', -'"゙l`ヽ、:',  ,'!
    _, -'、´ i     ゙、 {ニニニニ`ーrf´ニニニ {   `' t''、_
  , "   ',   !      ゙、iニニニニニニ{ } ニニニニヽ、   | } `' ,


    海未「……ふぅ、立っているだけでクラクラしそうですね…」


▽溶岩がどろどろと流れる地獄の滝の傍で海未は呟く

▽坑道は雪山の時と同じくして採掘した直後にパラパラと石礫が、ガラガラと岩塊が降ってきて見事に崩落した


▽坑道が崩れた今、他にめぼしいものは無いのかと周辺を散策することになったが



    海未「何かありますかね…っと!」ガラッ

    絵里「海未、足元に気を付けて頂戴…ここから落っこちたら洒落にならないわよ?」ガシッ

    海未「ええ、すいませ―――? あれは…」





01~32 火山灰

34~65 何かの骨

67~98 尖った石

偶数ゾロ目 石油×2
奇数ゾロ目 <ギミック・アーツ>

直下

▽結果『60』



     骨『 』




  海未「何かの骨のようですね」


  絵里「大きさと形状からして鳥の骨格かしらね、ここまで飛んできて丁度力尽きた…と言う所かしらね」

  海未(ふむ、このような過酷な土地まで飛んできたとはなんという胆力でしょうか)



  海未「絵里、この骨を持ち帰りませんか?」

  海未「遺骨をどうこうするというのは罰当たりな気もしますが、生前が強い意志を持っていた動物の骨は<ギミック・アーツ>の材料として価値があります」


  絵里「そうね…弱肉強食が常であった世だからこそこんなのは当たり前……使える物は骨であれ何であれ使うのが正しいもの」



▽弔いという程の大層な物ではないが二人は目を閉じて鳥の骨の前で黙祷する、その後使わせていただくと一言だけ告げて勇敢な鳥の骨を持ち帰った


『9時30分』

・『アイテム』
・『この場に留まり休む』
×『採取』 (既にやりました)
・『MAP<アーツ>』
×『坑道探し』(既にやりました)
・『ホイッスルを吹く』

・『移動』
▽南は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽北は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽西は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽東は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…

直下

▽北へ1マス移動…!『T-3』地点へ到達



         (ゝ__________ノ)
         ε(@ )3))__))__))__))__))__))__))__))
         /A ヘ∧ ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘへ
        :く`77/''λ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘへ
       く777/⌒λヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘへ
      :ぐ777/⌒゙λヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘへ''
     /`777/⌒`λヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘへ:;
  ;(乂_/`777,,γ⌒ヽ∧゙_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ/乂_ノ)
  乂んんんんん乂(0)んゝ,ゝ,ゝ,ゝ,ゝ,ゝ,ゝ,ゝ,ゝ,ゝ,ゝ,ゝ,ゝ,ゝ,ゝ_(,,ノ
    ロ/ ロ/ ロ/ ロ/─|"|""|-ヾロ-ヾロ-ヾロ-ヾロ-ヾロ-ヾロ-ヾロ'''
    |"||r────|. |  | ̄ ̄|| ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄|| ̄|  | :

    |. || r──┐ |. |  |    ||「「「「「「|「「「「「「||  |  | .
    |. || |「「「「「| |. |  |    ||「「「「「「|「「「「「「||  |  | : ;
    |. || |l_l_l_l_l_| |. |  |    ||「「「「「「|「「「「「「||  |  | .
  C=============○===Ω ||「「「「「「|「「「「「「||  |Ω==○ :
  |}|::::|. ||,,____|}{|  | | i| || ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄||  || i||::::|}{| : : : :

:『[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[【】]]]]]]]]]]]] ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|]]]]]]]]]] : :
: : : | | ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|. |  |;;;;;;;;; |   ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|;| | : : : : : : :
  . | | 二二二二二二|. |  |二二|      ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| .
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三



『9時40分』


   穂乃果「頂上に着いたぁ~…うぅっっ!火口付近ってなると凄いね…」

    花陽「そうだね、ここに来たってことはお祈りか杖を刺しに来たってこと?」


   穂乃果「あ~、それなんだけどね――――」



・『アイテム』
・『この場に留まり休む』
・『採取』
・『MAP<アーツ>』

・『杖♧を差し込む』

・『中を覗く』(10分消費)

・『お詣り』(それぞれ各10分消費)
 ・『温泉が湧きますように』
 ・『鉱物が見つかりますように』
 ・『災害など起こりませぬように』
 ×『【杖:♧】が見つかりますように』(意味無し)

×【火口の下を眺めてみる】(罠)
×【跪いて手を合わせてお祈りする】(罠)

▽南は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽北は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽西は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽東は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…

直下

▽<MAPアーツ>使用



   穂乃果「っと、その前に真姫ちゃん!」


    真姫「なによ?」

   穂乃果「実はお願いがあってね、さっき海未ちゃんたちが鳥の骨を持って来てくれたんだ」

   穂乃果「そこにこれをこうして」ゴニョゴニョ

    真姫「ふんふん…なるほど」



    花陽「えっ、何々?気になるよ~!教えて~!」





    真姫「簡単に言うと宝石を作れないかって話よ」


    花陽「なぁんだ宝石を~……って宝石を作っちゃうのぉ!?」ツクッチャウノォ!?





    真姫「そんな大層な物じゃないわよ、樹脂とその辺で拾った植物や骨を使って琥珀を作るだけよ」

    真姫「そこまで貴重な宝石じゃないから召喚術やモノづくりの媒体としては高位じゃないわ」






    真姫「でも…よく気付いたわね、琥珀を作れるって」

   穂乃果「えへへ~、前に鍛冶屋さんで読んだレシピであったものそんなの読んだもの、魚だったり動物の骨もありだって」









    真姫「まっ、こっちは作っとくからアンタ達は自分の仕事を済ませなさいな」


▽『樹脂』と『何かの骨』を使って【宝石:獣心の琥珀】を入手しました、獣心の琥珀は絵里に持たせておきます

▽MAPアーツを使った為、時間消費無し

・『アイテム』
・『この場に留まり休む』
・『採取』
・『MAP<アーツ>』

・『杖♧を差し込む』

・『中を覗く』(10分消費)

・『お詣り』(それぞれ各10分消費)
 ・『温泉が湧きますように』
 ・『鉱物が見つかりますように』
 ・『災害など起こりませぬように』
 ×『【杖:♧】が見つかりますように』(意味無し)

×【火口の下を眺めてみる】(罠)
×【跪いて手を合わせてお祈りする】(罠)

▽南は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽北は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽西は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽東は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…

直下

▽『お詣り』>『鉱物が見つかりますように』を選択!



          _  ,、_
       , :´: : : : : :`ヾ,,`、
.       /:, : : : : : : : : : :i:: :l
      |l.:l: : : : : : : : : ::,':: :|
.       !l:{,l: : :::::: : : :::::l::::: 、
.      `゙l,': :::: ::::::::::: :.',',::ノゝ

        '゙ヾ:、..: :::::: : ;|′
.        , ‐´、、ヽ'`、,ノ、
       l   i.i     `,、
      ノ__  lノ     l. !
      〈´l`ヾl       l _!
      `|  |  ヽ     ,'´|
      ,:'  l.   ヽ  .{ . |
      / , ´      l. |
     / ,.,'        ヽ,'


   穂乃果「今回も坑道探しで怪我をする人がいなくて良かった、これから先も誰も怪我せず沢山の鉱石が発見できますように…」





【鉱物資源の富を願う】



▽仲間たちの仕事がうまくいくようにと穂乃果は願った…!3回まで コンマ補正値+10がついた!!



―――
――


『9時50分』

・『アイテム』
・『この場に留まり休む』
・『採取』
・『MAP<アーツ>』
・『拠点へ』

×『杖を回収(6時20分まで回収できない)
×『中を覗く』(10分消費)

・『お詣り』(それぞれ各10分消費)
 ・『温泉が湧きますように』
 ×『鉱物が見つかりますように』
 ・『災害など起こりませぬように』
 ×『【杖】が見つかりますように』(意味無し)

×【火口の下を眺めてみる】(罠)
×【跪いて手を合わせてお祈りする】(罠)
▽南は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽北は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽西は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽東は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


           今回はここまで!

     次回は土曜日 2月19日の夜22時00分頃の予定


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300


     パンがなければ、お菓子を食べればいい。


<マリー・アントワネット フランス・ルイ16世の妻 1755~1793>

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』5000/5000

『知識値』121910+300=122210

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽採取を選択



                ,‐ 、 , -→ 、.         ,  -――-- 、
               __ ∠, 、 ,ヽ_ .__ ヽ,  .,..::"´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`ヽ、
        , . :´         .`'ヽ、. /  i. ,:'.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.;.:.:.:.:.:l :.:.:.:`、
        /               .ヽ   | .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:。0.:.:.:.:./.:.:゜_.∧.:.:.:.:.:.、
     /. ,  .〆               ', . |. .:.:.:.:.:.:.;.:.:.:.:,'>.:/.:.:.,'l:/``t.:、.:.:.:.l
      /  /. ,:" `、.V   \.ヽ  u . l . l...|. .:.:.:.:.:.:.|.:.:イ.:,,:''.;.‐" .ソ   ヘl.:.:.:.|__
     ∧. ,':/ ,. - \ヽ、_ ´`ヾV   l .l...|..:.:.:.:.:.:.:.|.:ノ‐"‐´      __.|.:.:,'  ヽ
    l  ,'/ '     ``ー`` ーl   .,l イ | .:.:.:.V.:.:.:l u  .z≠      ̄´.}:/l
.     l  l                 l  ./ '.ノ |...:.:.:.;ゝ、.:.'., . ", , ,    _' ' ' "ノ:.|
     i l、 . ‐十''     ‐十‐ l /´i.' l゙..l.:.:.:ヽ,|.`‐、=ゝ u  .,'´ .ソ,..:'.|.:.:i  つ  グデ~
     ヽ、',////      ////ム', '  .,' .l、.:l.:.:.:Vl、.{‐--≧、_ t‐".:.:.ノ-、 、ヽ.
      `、‐ u    ∩    ,.≠ 个./V.   `>-、_:_.:ソ,:,=;'て`大´〉ヽ,-'、  `´
    ー>'´ヽ‐= ..... =, ≦、`.、  ,'ヽ     ゝ"ゝ_ノ-}/ -、l.ヽ、.|':,ノ 丶.:.:ヽ
   ミ"、´,,... -‐ `'' _´,. '´  _, V.ゝ'- ..... ,,,,, __,'.:.:.:.:.:.:.: |,'ー-.l   i  |"、.:.`,
  ``丶'     そ_,,.. ''"            ̄` ゛ ¨.  ̄ ゛゛ '''''' ー- --  ..



▽ボルカノ火山の山頂こと【T-3】地点で彼女等は何か使えそうな物はないかと探し回る

▽真姫に道中拾った骨と元から持っていた樹脂を用いて琥珀を造ってもらうまでの間10分の出来事である





    絵里「つ、疲れたわね…」

     希「せやね…やっぱりウチ等には火山って環境はキツイわ~」



    にこ「なによアンタ達だらしないわね~」


    絵里「むっ、にこは良いわよ熱い所平気でしょうからね…」

    海未「まぁまぁ…そんなことよりお二人が頑張ってきた成果ですが―――」





▽判定


01~32 特に何も無かった

34~56 火山灰

57~76 尖った石

78~86 火の魔石

87~96 粘土

97~98 石油

ゾロ目 <ギミック・アーツ>

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


――――――コンマ00は何時如何なる時もファンブルッッ!




             コンマ00<ファンブル判定>



00 残機-2

ゾロ目 白雪の魔物が夢に出てきそう…


01~10 真姫の釜がなぞの大爆発を起こしてしまった…!数日間使えません※日数判定あり


12~32 火山噴火の予兆が…ッッ!!


34~43 T-3地点の社からやべぇのが出てきた


45~67 知識値が半減した


68~76 祈り効果無効+24時間後まで祈れなくなった


78~89 あまりにもぷれいやぁが来なさ過ぎて白妙がキレた


90~98 白妙の魔物が最終決戦に向けて防備を固め出す(ラスボス戦でダメージが通りにくくなる)



※持っている『聖なる案山子<ファンブルキラー>』を使って00自体を打ち砕く?

直下
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▽ファンブルキラーを一つ消費しました
▽ゾロ目…ギミック・アーツ






    海未「そんなことよりお二人が頑張ってきた成果ですが―――<ギミック・アーツ>ですね」



   絵里「そうね…これを見つけた時は喜びはしたんだけどね…」

   絵里「まさか、うっかり火口に案山子を落としてきちゃうなんて…」シュン



   海未「誰にだって間違いはありますよ、聖なる案山子の事は仕方なかったと割り切りましょう」


   海未「それで得た物ですがこの【スカラベ・ブローチ】ですね」


   にこ「ふぅん…【スカラベ・ブローチ】って言えばアレでしょ、前に0番行った時に火属性の蟲使いにやられた<アーツ>と同じ効果を出せるっていう」

   海未「ええ、一応絵里に持っていてもらうことになりますが自分が持ちたいというならその時はまた話し合いで」



▼この世界での3時間が経過した
 知識値500を使って希望値の減少を防ぎますか?

直下


『10時00分』

・『アイテム』
・『この場に留まり休む』
×『採取』
・『MAP<アーツ>』
・『拠点へ』

・『杖を回収』
・『中を覗く』(10分消費)

・『お詣り』(それぞれ各10分消費)
 ・『温泉が湧きますように』
 ×『鉱物が見つかりますように』
 ・『災害など起こりませぬように』
 ×『【杖】が見つかりますように』(意味無し)

×【火口の下を眺めてみる】(罠)
×【跪いて手を合わせてお祈りする】(罠)
▽南は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽北は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽西は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽東は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…

↓2

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


――――――コンマ00は何時如何なる時もファンブルッッ!




             コンマ00<ファンブル判定>



00 残機-2

ゾロ目 白雪の魔物が夢に出てきそう…


01~10 白妙の魔物が最終決戦に向けて防備を固め出す(ラスボス戦でダメージが通りにくくなる)


12~32 最大荷物枠が全員-2


34~43 ▽ホイッスルを吹くを選択>と思ったら手からポロっと落ちてホイッスルがマグマダイブ


45~67 白妙の魔物強襲ッッッ!!!


68~76 モイライs「「「「あっ、やべ!仕事ミスった」」なの」


78~89 白雪の思念がいらんちょっかいを出してきて野に放たれた人造魔物娘とウサギの群れが…!!


90~98 社からアダルトな人が出てきてなんか大暴れしだした♧



※持っている『聖なる案山子<ファンブルキラー>』を使って00自体を打ち砕く?

直下
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


           今回はここまで!

    次回は明日 2月20日 日曜日の夜22時00分頃の予定

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログインボーナス]+知識値300


     30分程遅れましたこれよりげぇむを開始致します


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』5000/5000

『知識値』121410+300=121710

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽『中を覗く』を選択


         (ゝ__________ノ)
         ε(@ )3))__))__))__))__))__))__))__))
         /A ヘ∧ ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘへ
        :く`77/''λ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘへ
       く777/⌒λヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘへ
      :ぐ777/⌒゙λヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘへ''
     /`777/⌒`λヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘへ:;
  ;(乂_/`777,,γ⌒ヽ∧゙_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ/乂_ノ)
  乂んんんんん乂(0)んゝ,ゝ,ゝ,ゝ,ゝ,ゝ,ゝ,ゝ,ゝ,ゝ,ゝ,ゝ,ゝ,ゝ,ゝ_(,,ノ
    ロ/ ロ/ ロ/ ロ/─|"|""|-ヾロ-ヾロ-ヾロ-ヾロ-ヾロ-ヾロ-ヾロ'''
    |"||r────|. |  | ̄ ̄|| ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄|| ̄|  | :

    |. || r──┐ |. |  |    ||「「「「「「|「「「「「「||  |  | .
    |. || |「「「「「| |. |  |    ||「「「「「「|「「「「「「||  |  | : ;
    |. || |l_l_l_l_l_| |. |  |    ||「「「「「「|「「「「「「||  |  | .
  C=============○===Ω ||「「「「「「|「「「「「「||  |Ω==○ :
  |}|::::|. ||,,____|}{|  | | i| || ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄||  || i||::::|}{| : : : :

:『[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[【】]]]]]]]]]]]] ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|]]]]]]]]]] : :
: : : | | ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|. |  |;;;;;;;;; |   ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|;| | : : : : : : :
  . | | 二二二二二二|. |  |二二|      ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| .
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三


▽ボルカノ火山の社、偶にこの中から思いもよらぬモノが見つかる場合もあるらしい…



▽以前此処を見てみた時は特に何かがあった、ということはないのだが…







   穂乃果「それじゃあちょっと失礼して…」パカッ





▽判定

01~32 火の魔石

34~65 特に何も無かった

67~98 割れたお皿

ゾロ目 ギミック・アーツ

00 ???と戦闘になるかもしれない

直下

▽結果『19』…火の魔石





 コロッ…


  穂乃果「これは火の魔石?」




▽何故か、以前覗いてみた時何も無かったお社の中に魔石が落ちていた





  穂乃果「誰かがお供えしていった?でも誰が…」う~ん




▽どうにも引っ掛かりがあるが、とりあえずいつの間にか案山子が消えていたという矢澤にこに魔石は持ってもらうことになった





『10時10分』

・『アイテム』
・『この場に留まり休む』
×『採取』
・『MAP<アーツ>』
・『拠点へ』

・『杖を刺す』
×『中を覗く』(10分消費)

・『お詣り』(それぞれ各10分消費)
 ・『温泉が湧きますように』
 ×『鉱物が見つかりますように』
 ・『災害など起こりませぬように』
 ×『【杖】が見つかりますように』(意味無し)

×【火口の下を眺めてみる】(罠)
×【跪いて手を合わせてお祈りする】(罠)
▽南は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽北は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽西は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽東は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…

直下

▽『ホイッスルを吹く』を選択


:;:;:;:;:;:;:;:;::;:;:;:;:;:;:;:;:;;:;:;:;:;:;:;,.,.,.,..,.,.,.,.
:;:;:;:;:;:;:;::;:;:;:;::;:;;:;::;:;:;:;:;;:;:;::;:;:;;:;:;:;:;:;:;:;::::;:,.,..
:;:;:;:;:;:;:;:;:;::;:;:;::;:;:;:;:;:;:;:;::;:;;::;:;;::;:;:;:;::;:;:;:;:;:;:;:;::;
;::;:;::;::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::;::;:;:;:;:;:;;::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;.,

:;:;:;:;:;:;:;::;:;:;:;:;::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::;'''   '';:;:;:;:;:;:;:;:;:;:,.,
;:;::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::;:;:;:;:;:;:;:;:;;:;'''      :;::;:::;:;;:;:;;:;:;:、
:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:''      〈゙゙''''───'''´〉
 '''''';;;'':;':;':;':;:';':;':;'';';';';'''        |  ___ .|
                    __.| .i`i───i |
` ヽ 、 _  ,,,_    ,,,,, ─‐---,i | .i i i'´⌒ヽ.j |
   //  ̄  .ニ=‐''´.      i | .i i ヽ___丿.i |
ヽ / /     i` ヽ 、       ,,,-‐‐''''''''''''''''''‐'--.、
  i i` ヽ 、  .i    ` ヽ 、 /            `ヽ、
  i i    `.ヽi       /               ヽ
  i i /⌒i  i  i'`i /ヽ /                  ヽ
  i i j  j  .i  i、j ヽノ/  ヽ                 ヽi
  i i `-‐´  j    i/      ,,,,,,,,、         ,,,,,,,,、.ヽi
_ゝ i      i    i      /:::::::::::::::ヽ      /:::::::::::::ヽ j
─i i\‐、   iヽ_i i     /:::::::::::::::::::::ヽ    j':::::::::::::::ヽ.i
 二ヽi /゙'''ヽヽ ヽヽ ̄ ̄ヽ j':::::::::::::::::::::::ノ   __ ヽ::::::::::::::::j i
  ─\i  i ヽヽヽ   ヽ iヽ:::::::::::::::::/  /  ヽ `゙゙゙゙゙゙´ヽ
   ニニ\ノヽ >、ヽ__i i   ̄ ̄   / /:::::::ヽ ヽ    ヽ
    ─ヽi i i  i/ヽ\  i /     /-‐‐‐-ゝ ヽ   .j

     二ヽヽ、i  ii .i ,,-ヽj        /       ヽ  .j
      ─ヽ ヽ/i .i i  ヽ \ゞ、,,-,_/_____ ヽ /

       二二ヽヽⅴj、   j  ヾ/j77_/_/i ii ii ii ii iiヾヾ\ ヽ‐      ゴォォォォォォ――――ッ!!
        ──ヽ ヽ ヽ  i   ヾi、i、i,,i_i_i''゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙ヽiゝ ヽ
        二二ニ.ヽ ヽ__ノj j `ヾjj j j j/7i-i‐i-i-i‐i77   iニ
         ───ヽヽ i ヽ  /   \i__i__i__i__iフ/ヽ ヽ─
          二二二ニヽヽi i i / /ヽ ヽ  i iヽ ヽ ヽ ヽiニニ
          ────ヽヽ i / / i i i  ヽ  \ ヽ ヽ ヽ──
           二二二二i/ / / i i i i ヽ ヽ  ヽ ヽ   /二二二
                 ヽ‐--く‐- _  ヽ ヽ  ヽ ゝ//\\_____

              ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\\__ ̄'''''‐-、二 ヽ _/   \ \_
              二二二二二\\二二二二二二二二二二二_\ \二二二二

                       \.\____________ .\ `ヽ、___
                 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\.\                ̄ `ヽ、`ヽ、


▽ホイッスルの音に合わせてラピスラズリがこっちにやってくる!!



『MAP上を自由に移動!  敵を轢き潰す地ならしor迂回』

『機内で過ごす(物色やその他自由行動)』

直下

▽西へ10マス、南へ5マス移動『J-8』地点へ…!



◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火火火火■□■□■
03氷氷⑰■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火火火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■森⑨熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森⑬森荒19砂砂砂砂
08氷②氷氷雪雪⑤↑⑥☆⑧街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原⑫原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖⑮原原□原荒■丘丘□■砂⑪砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖④森森荒■丘⑯㉑■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖⑳原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂


▽火山から帰ってきた彼女達は外気を堪能していた


▽立っているだけで汗が止まらなくなる暑さも息苦しさもない、人が生きる上でこれ以上なく適した環境を…




   穂乃果「う~ん!帰ってきたって感じ!」ノビー

    花陽「列車内も空調が効いてたけど、やっぱりこれくらいがいいもんだよね」



▽そんなに長時間居たつもりはないが、それでも過酷な環境というのは長く居たような気になる

▽ツギハギの街に帰ってきた彼女達は一先ずは拠点前までやってきて…――――



・『アイテム』
・『その場で休む』留まる
・『適当な民家から物色』
・『MAP<アーツ>』
・『拠点へ』


・『ホイッスルを吹く』

・『移動 1マス移動or20分消費で2マス移動』
▽南は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽北は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽西は華々しい通りがあり、見て居るだけで心が弾むようだ!
▽東は和風の物件があり、煙が立ち上る

直下

▽拠点へ移動




▽琥珀やスカラベ・ブローチ等の変わった小道具も手に入った所で一旦拠点へと帰還する

▽家に帰ってきた一行はそれぞれお気に入りの場所ややり残していた事に着手していく
 ある者は書き残した手記の続きを、ある者は絵の完成を、ある者は料理レシピをと






          _  ,、_
       , :´: : : : : :`ヾ,,`、
.       /:, : : : : : : : : : :i:: :l
      |l.:l: : : : : : : : : ::,':: :|
.       !l:{,l: : :::::: : : :::::l::::: 、
.      `゙l,': :::: ::::::::::: :.',',::ノゝ    ん~…

        '゙ヾ:、..: :::::: : ;|′
.        , ‐´、、ヽ'`、,ノ、
       l   i.i     `,、
      ノ__  lノ     l. !
      〈´l`ヾl       l _!
      `|  |  ヽ     ,'´|
      ,:'  l.   ヽ  .{ . |
      / , ´      l. |
     / ,.,'        ヽ,'

   穂乃果(手持ち沙汰だなぁ)テクテク…

   穂乃果「何かやることあったかな…」




① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『一時的に此処を出る』

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『本格的な睡眠』

⑥ 『食事(調理も可) 和菓子精製可』

⑦ 『魔物の欲を満たさせる』

⑧ 『朝風呂に入る』

⑨ 『MAP<アーツ>』

⑩ 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』 ※拠点の方です

⑪ 『戦術:隊列変更』

× 『書斎(空っぽ)』

⑫ 『ハイパー家庭菜園』

⑬ 『カラオケルームで遊ぼう』

⑭ 『工房(第一段階)を使用』

⑮ 『アルカナ・アーツの修行』

⑯ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

⑰ 『拠点 発進ッ!』

直下

▽⑭を選択


①今あるレシピで精製(時間消費なし)

工房Ⅰ
・『ドリルロッド』採掘時にコンマ値補正+20  戦闘時にも敵全体攻撃で各偶数コンマで5555ダメージを与える
※他に材料無し

・『マシンボウガン』戦闘時に敵全体攻撃にランダムで1111ダメージ×12 01~32でスカ
※他に材料無し

・『手裏剣連射機』戦闘時に仲間達の持つ手裏剣全てを一括で投げれる
※他に材料無し

・『ブレイズ・ボム』敵全体に『火属性』ダメージ4444+火傷
※火の魔石+手榴弾<ハンディ・ボム>

・『コールド・ボム』敵全体に『水属性』ダメージ4444+必中
※水の魔石+手榴弾<ハンディ・ボム>

・『サンダー・ボム』敵全体に『風属性』ダメージ4444+魔封じ
※風の魔石+手榴弾<ハンディ・ボム>

・『ストーン・ボム』敵全体に『土属性』ダメージ4444+スタン
※土の魔石+手榴弾<ハンディ・ボム>

・『ポットパッカー』敵全体にダメージ2500
※空飛ぶランドセル<ジェットパッカー>+火薬、小瓶

・『ロケットパッカー』敵全体にダメージ9999
ポットパッカー+火薬 or 空飛ぶランドセル改+火薬、小瓶

・『ミサイルパッカー』敵全体にダメージ12000
???

・『サーカスパッカー』敵全体に24000ダメージ+コンマ1桁に応じて各種状態異常
???????


工房Ⅱ
・『マスタースチーム』全ての攻撃が持っているだけで『×1.2』
※石油+歯車+時計の針+永遠の氷壁の欠片

・『ピーピングアイ』持っているだけでMAP上の何処に誰が居るか分かる
※石油+十字架+手鏡+太陽神の眼

・『氷精の指輪』持ってるだけで水属性の攻撃が1.5倍
※永遠の氷壁の欠片+銀の指輪+サファイア

・『炎精の指輪』持ってるだけで火属性の攻撃が1.5倍
※ウゴバクの鍋+銀の指輪+ガーネット

・『風精の指輪』持ってるだけで風属性の攻撃が1.5倍
※ケット・シーの長靴+銀の指輪+エメラルド

・『樹精の指輪』持ってるだけで土属性の攻撃が1.5倍
※竜の吐息+銀の指輪+アメジスト

・『カオスリング』持っているだけで全属性攻撃半減
※???




②カンで色々作ってみる!!(自由合成 失敗するとただの時間消費10分)



③やっぱりやめる



直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


           今回はここまで!

   次回は土曜日 2月26日 夜22時00分頃の予定


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログインボーナス]+知識値300


  ごめんなさい1時間程帰宅が遅れました…げぇむを開始致します



▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』5000/5000

『知識値』121710+300=122010

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽やっぱりやめるを選択




▽工房の方で新たに創れる物はあるとのことだったが、現状では足りない材料も多くできない


▽はてさてどうしたものか、手持ち沙汰の穂乃果は何と無しに廊下を歩いていると…





     花陽「あっ、穂乃果ちゃん今時間いいかな?」

    穂乃果「大丈夫だけど、もしかしてお手伝いが必要なこと!?」ワクワク


     花陽「ちょっと地図のことで確認とか取りたくてね、リビングの方に来てくれるかな」

    穂乃果「もっちろん!任せて頂戴」タッタッタッ


―――
――



① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『一時的に此処を出る』

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『本格的な睡眠』

⑥ 『食事(調理も可) 和菓子精製可』

⑦ 『魔物の欲を満たさせる』

⑧ 『朝風呂に入る』

⑨ 『MAP<アーツ>』

⑩ 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』 ※拠点の方です

⑪ 『戦術:隊列変更』

× 『書斎(空っぽ)』

⑫ 『ハイパー家庭菜園』

⑬ 『カラオケルームで遊ぼう』

⑭ 『工房(第一段階)を使用』

⑮ 『アルカナ・アーツの修行』

⑯ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

⑰ 『拠点 発進ッ!』

直下

▽火山灰と火薬、登山ロープ、貝殻を取り出し、海の幸とドリルロッドと月の石と絵の具を仕舞います





「    アイテム倉庫    ¬


  1 月の石 ←new
  2 ぎっしりアーモンド瓶
  3 林檎酒<シードル> 
  4 小豆
  5 絵の具 ←new
  6 封魔剣
  7 石油
  8 風神の袋
  9 小麦粉(大)
  10 サンゴ礁
  11 牛乳
  12 ホタテ 
  13 表情<カオ>の無い仮面
  14 超高性能バウリンガル
  15 バター
  16 卵)
  17 山彦の帽子
  18 紅蓮の矢
  19 ドリルロッド ←new
  20 海の幸特別コース ←new

L               」




     穂乃果「花陽ちゃんと地図のお手伝いをしてたら、荷物運びを手伝って欲しいって言われたけど」スッ

     穂乃果「こんなトコかなっと!」ドッサリ




① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『一時的に此処を出る』

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『本格的な睡眠』

⑥ 『食事(調理も可) 和菓子精製可』

⑦ 『魔物の欲を満たさせる』

⑧ 『朝風呂に入る』

⑨ 『MAP<アーツ>』

⑩ 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』 ※拠点の方です

⑪ 『戦術:隊列変更』

× 『書斎(空っぽ)』

⑫ 『ハイパー家庭菜園』

⑬ 『カラオケルームで遊ぼう』

⑭ 『工房(第一段階)を使用』

⑮ 『アルカナ・アーツの修行』

⑯ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

⑰ 『拠点 発進ッ!』

直下

▽⑨を選択

▽拠点から塔の別荘へと移動




▽整理した荷物を背負って一行は戸締りを済ませた後に、別荘へと移動した



シュインッ!シュインッ!



     絵里「さてと、塔へと戻ってきたけど、次は何をするつもり」シュタッ

    穂乃果「此処に来た理由は勿論――――」



『10時10分』

① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『別荘から5層MAPへと出る』

④ 『本格的な睡眠』

⑤ 『食事(調理も可)』

⑥ 『魔物の欲を満たさせる』

⑦ 『風呂に入る』

⑧ 『MAP<アーツ>』

⑨ 『別荘アイテム倉庫orアイテム仕様』※別荘の倉庫と拠点の倉庫は別物です

⑩ 『戦術:隊列変更』

⑪ 『アルカナ・アーツの修行』

⑫ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

× 『書斎』本棚が無い

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


           今回はここまで!

   次回は明日 2月27日 日曜日の夜22時00分頃の予定

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300



     愛は愚者の知恵、そして賢者の狂気


<サミュエル・ジョンソン イングランド詩人 1709~1784>
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』5000/5000

『知識値』122010+300=122310

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽①を選択>花陽




▽ここに来た理由は何かと、塔側に居る方が動く上で都合がいいからだ

▽現状において5層の西側を筆頭に未探査地域もあるし何より白妙の魔物が待ち構える21番――――この旅の終着駅にも此処から行ける



▽必要な物も殆ど揃った手前、何かをこれ以上求めるにしてもこの近辺で集めるのが良いと判断した







▽というのは…まぁ、建前で本当はこっちの方が文明の利器がより一層利用できるから、便利だから過ごすのなら安全も確保された別荘がいいってだけだがね








▽絢瀬お嬢に説明を済ませた高坂穂乃果はそのままリビングでぼんやりと座ってうたた寝仕掛けていた時、花陽の姿が目に留まった





▽どうにも真剣に何かと睨めっこしていて、細めていた眼を凝らして何と睨めっこしているのか調べてみると



       穂乃果「あれ、まだ地図で分からないことがあったの…」

        花陽「えっ?あっ…ごめん起こしちゃった?」




▽つい、声に出してしまった


▽微睡の中に沈みかけている人間の少女を見て、妖鬼の花陽もなるべく音を立てないようにしていたようで
 自分が起こしてしまったのか?と彼女は申し訳なさげに言い、それに対して穂乃果も気にしないでと返す




      穂乃果「地図、結構埋まったよね」


       花陽「うん…だけどまだ未踏の地ってあるんだなぁって」



     穂乃果「――――――」



① そういえば持ってる道具で地形を自由にできるっていうのがあるけどさ

② この世界も最初は地球と比べてこれ以上いけない場所があって案外狭いかもって思った事もあったけど…以外と―――

③ 結構旅してきたと思ったんだけどねぇ~、そんなでも無かったかなぁ

④ 内容自由知識値消費


直下

▽④を選択



     穂乃果「花陽ちゃんの気になってる所ってある」

      花陽「えっ、私の気になってる所…?」



     穂乃果「そうそう行ってみたい所とか、また行きたいなぁって思った場所なんかない?」



      花陽「んー、…また行きたいか、それなら偶には自分の家に戻ってみたいとか、かな」

      花陽「小さくて狭いお家かもしれないけど私にとっては長年住み続けた実家だからね」


     穂乃果「花陽ちゃんのお家、懐かしいな…」




▽懐かしいと言えるほどの日数ではない、一カ月以上たったワケでもないのだがまるで数年は掛かったような濃厚な冒険内容だったからそんな風に思えた

▽業火の茨に近づいた時に花陽を最初見かけて、なんやかんやで花陽の住んでた森に迷い込んで紆余曲折あって、…目覚めた時は彼女の家の中だった




      花陽「庭の畑に植えてた作物とかまだあるかな…」



▽ぽつり、彼女がそう呟いた


▽考えてみれば皆この世界には一応実家があるのだったな

▽花陽は言わずもがな、凛だって砂漠の沈没船残骸を家にしてるしにこだって熱帯雨林の中にポツンと一軒家持ちで
 希は…あちこちを渡り歩いているが、他の面々も先史文明の遺産を家にしていた




    穂乃果(…たまには里帰りさせてあげるのもいいのかもね…)



▽花陽との会話を楽しんだ! お互いの好感度が少し上がった気がする




『10時20分』

① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『別荘から5層MAPへと出る』

④ 『本格的な睡眠』

⑤ 『食事(調理も可)』

⑥ 『魔物の欲を満たさせる』

⑦ 『風呂に入る』

⑧ 『MAP<アーツ>』

⑨ 『別荘アイテム倉庫orアイテム仕様』※別荘の倉庫と拠点の倉庫は別物です

⑩ 『戦術:隊列変更』

⑪ 『アルカナ・アーツの修行』

⑫ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

× 『書斎』本棚が無い

直下

※あっ、消費知識値は300ですね

▽③を選択、全員で5層MAPへ移動






■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■□□□□□□□■■■■■■■□□□□□□□□■■■■■■■■■■■
■■■■■■□□□□□□□□□□□■□□□□□□□■□□□□□□□□□□□□■■■■■■
■■■□□□□□□□□□街□□□□■□□行政区□□■□□□□街□□□□□□□□□□■■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□■□□□□□□□■□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■□□□□□□□□□□□街□□□□□■■□□□■■□□□□□街□□□□□□□□□□□□■
■□□□□湖湖湖□□□□□□街□□□□□□□□□□□□□街□□□□□□□□□□□□□□■
■□□□□□湖湖湖□□□街□□□□□□□□□□□□□□□□□街□□□森林□□□森林□□■
■□林林林林□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□森林□病□森林□□■
■□□林林□□川川川川□□□街□□街□□□街□□□街□□街□□□□□森林□院□森林□□■
■□林林林林□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□森林□□□森林□□■
■□□□林林林□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□森林□□□森林□□■
■□□原□□□□□□橋□□□□□街□街□□□□□街□街□□□□□□□□□□□□□□□□■
■□□□□□□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■
■□公園□□原□□□川□□□□□□□□□□公□□□□□□□□□原□□□□□□□□□□□■
■□□□□□□川川川川□□□□□□□□□□園□□□□□□□□□□□□□□□□□山□山□■
■□□原□□□川□□□□□□□□街□街□□□□□街□街□□□□□□□□□□畑畑畑山□□■
■□□□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□原□□花畑□畑畑畑山□□■
■□□□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□花畑□畑畑畑□山□■
■□□□□□□湖湖湖□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□林林山□□■
■□□□□□湖湖湖湖湖湖□□□□街□街□□街□□街□街□□□□□□□□□□□林山□□□■
■□□□湖湖湖湖湖湖湖□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□郊外□林山□山□■
■□□□□湖湖湖湖湖湖□□□□□■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□林林山□□■
■□□□□□湖湖湖湖□□□□■□□□□□□□□□□□□□■□□□□町□□丘□□山□□□■
■□□□□□□□□□□□□□■□■■■■■◆■■■■■□■□□□□□□□湖□□□□□□■
■□□□□□□□□□□□□□■□■②□□□□□□□□■□■□□□花畑□丘湖湖丘□□□□■
■□□□□□□□原□□□□□■□■□□■■□■■□□■□■□□□□□□□湖湖□□□□□■
■■□□□□□□□□□□□□□□■□■■□□□■■□■□□□□□□□町□丘□□□□□■■
■■■□□□□□□□□□□□□□◆□□□□①□□□□◆□□□□□□□□□□□□□■■■■
■■■■■□□□□□□□□□□□■□■■□□□■■□■□□□□□□□□□□□■■■■■■
■■■■■■■■■■■■□□■□■□□■■□■■□□■□■□□□□□■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■□■□■■□□□□□□□■■□■□□□□■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

① 4層へ移動

② エレベーター

③ 好きな場所へ移動



▽何処へ行きますか?

直下




....::::::...:::: ::::.:....::::::....::::. .::::::::::..::::. ..:::::::::::::::::....:::::::::.... :::: :::::... .::::::...::::..::::::::::....::::::::....::
.. .. . ... .::::.. . . .:: : :.. . ... ::: :::.. ... .. .. . ... ... ..::. .. . .. . .. .::::: :: :. ... .:::::
....::::::........ . .:....::::::........ . .::::::... .... ..::::::::::::::::....::::::........ .   .:::::... . ::::... .... ..::::::::::::::::....::
.. . . . ... .::: :.. . .  .:: : :.. . ... :::  :::.. ... .. .. .. ..::. .. . .. .  ..  .:: .. .:::
.. . . . ... .::  :.. . .  .:: : :.. .  :: :  : ::.. ... .. .. .. .. ::. .. . .. .   ..  .::
. .  .. . . . ... .  :.. . ... .. .  .  .: : : :. .. .. .. .. . .  :: : ... ..    ..  .



。.:;,:; ,:: .., ,..;,:: .:. 。.,:; ..;;: ..,, ;..,, ..,, .., ,, .., ,..;,:: .:. 。,:; ,::  .., ,..;,:: ..;;: ..,, ;..,, ..:.::  .., ,..;,
,:,。o。'.:o。o:'。,゜.; o。o.:;,゚。.:. ::o:;,:,0。o.: .:@。.:;,::o゚.,。,:,0。o.: '.:.。:。o0o。o:.:.::o。o.:;,゚。.:.,:; ..;;:o。
:.:゙,o。o0;、,:'.:o。o:'"'.:@。.:;,:;(@)o,:'゚.,。o;:;,':,:,。o。.:.::o゚.,。。(@)o゚;.,:;o ;;:;,:,0。o.: '.:.。`:。o0;。o。.:.
:.:゙,o。(@)o0;、,`:'.:o。o:'"'.:@。.:;,`:;(@)。(@)o,`:'.:.::o゚.,。o;:;,':,:,。o。(@)o゚;.,:;:,0。o.: '.:.。o ;;:;,`:;,
:(@).:゙,:;。(@)o゚,。o。(@)o゚,"'.:.:;,。(@)o゚`:;,`:'.:o。o:'.; (@)∴@:.:;,`:;,':,:;.,:;.:(@):o: '.:.:∴@:.:;,`
o ;@。(@);; ∴o。o゚。o゚@ ;; o(@)。,゜.; ∴@;; o゚.,。(@)。o ;; ゚:,0。o ゚(@)'.:o゚.,。;;`(@):o。o:'
。o゚@ ;; o(@)。,,0。o ;; ∴o。゚(@)'.:o゚.,。o ;@。(@)o゚;;`゜(@)。o ;; ゚:(@):o。o:'.; ∴@;; o゚.,。
0。(@)o ;; ∴@ o(@) (@)(@)。o:'.; o(@)゚:. o; o(@)。,(@)o゚:(@):(@)o0。゚(@)o ;; ∴
(@)o ;;.; o(@)゚:. o ∴@ o(@) (@)。,(@)o゚:(@)(@)。o:'.; o(@)゚:. o; o(@)。,(@)o゚:(@):
。o゚@(@)o0。゚(@)o ;; ∴(@)o0。゚@(@)。,(@)o゚:(@)(@)。o:0。(@)o ;; ∴o(@) (@)(@
(@)(@)。o;;.;@(@)。,(@)o゚:(@) o(@)゚:. o0。゚(@)o (@)o ;; o(@) o:0。(@)o(@),(@)o
ヽ|〃ヽ|〃ヽ|〃ヽ|ヽ|〃ヽ|〃ヽ|〃ヽ|ヽ|〃ヽ|〃ヽ|〃ヽ|ヽ|〃ヽ|〃ヽ|〃ヽ|ヽ|〃ヽ|〃



▽別荘から出た9人はフラワーガーデンへと赴いた…

▽花畑がどこまでも広がり、郊外に立つ立派な屋敷も見える



『10時30分』

①『その辺の屋敷から物色』

②『花園迷路で遊ぶ』

③『鍵の掛かったお屋敷』

④『誰かが住む予定だったお屋敷』

⑤『別荘探しを集中して行う(30分経過)』※すでに別荘を持っています

⑥『ここを出る』

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


           今回はここまで!

    次回は土曜日 3月5日 夜22時00分頃の予定

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300


       成功は結果であって目的ではない。


<ギュスターヴ・フローベール フランス小説家 1821~1880 >
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』5000/5000

『知識値』122010+300=122310

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽④を選択



▽開かずの邸こと神谷邸――――立派な門構えの戸は、開錠されていた






      真気「茶封筒にあの書類を入れて送ったのは正解って事でいいのかしらね」



▽仲間の一人が何気なく呟いたその言葉に正否の返答をできる者は居ない、ただ無機質な扉が旅人を迎え入れる姿勢を取る事でそうなのだろうと推察される

▽一行は神谷理華の邸宅へと足を運んだ



―――
――



.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:._,.ニ=- '"¦:|\.:.:.:.:.:.:_,,.. -‐ '' "´r‐' "´    | |   //   /
.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:_,.ニ=-‐ ''"´   \    |  \.:.: |   . . . . : : |      | l  // |   |
=- _.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:´'ー _          \     \|      . : _|_,,.. -‐ '' | l//   |   |
.:.:.:.:.:⌒=- _ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. ´'ー _         _    :     "´: : : : : : : : : :.| [ ̄|     |   |
´"'ー _ : : :⌒=- _.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:´'ー _       「:.           . . . : : : : : : : : :| |:::: |     |   |
゙丁ー __´"┐: : : : :⌒=- _.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:´'ー _  |: .           . . : : : : : : : :.| |::::_|_   |   |
. .|. . . | ̄「  . . . : : : : : ⌒=- _ .:.:.:.:.:.:´'ー _| : : .          . : : : : : : : :.| |::|∨∧_|__|
. .|. . . |. . |   . . : : : :     . . : : ´"T¨¨¨¨¨¨  : : : : .         . . . : : : : :.| |::| |∨∧__|_
. .|. . . |. . |  : : ┌-  _    . . : : |: : .     . . : : : .          . . . : : | |::| |: ∨∧__|__
. .|. . |....|  . . ::|   ´"''i   . . :|: : .     . . : : : :.       ..、、--‐i: : | |::| | :|:∨∧___|_
. .|.......| . ..|  . : └--  ..,,_|   . : :|: ::.  ┌‐…¬冖 ¨     :    ..:i: : | |::| | :| ∨∧ ̄ ̄ ̄
....|. . .|. ....|   . . : : . .       . : : |: : :    |.             :    .:i: : | |::| | :|  i∨∧=====
. ..|. . | . . |   ┏………──--. :.::|: : :    |            ‘     .i: : | |.:| | :|  | ∨∧____
. ..|. . | . . |   | | ̄ ̄ ̄””~~¨|:| : :|: : :    |               i     . . |: : | |',| | :|  |: ∨∧ ̄ ̄
. ..|. . | . . |   | |::::::::::::::::::::::::::: |:| : :|: : :    |  ____     |     : : |: : | V|_| :|  |   ∨∧====
. ..|. . | . . |   | |:::::::::::::::::::::::::::_|:| : :|: : :    |  |「 ̄||¨¨¨゙|   |    __|: : |:  V゚, |  |   | ̄|__
. ..|. . | . . |   | |__,.. -‐__二 -┘‐-, : . .  | ̄└ ̄└─┘ ̄./⌒""7'i,.:.‘,|:  V',|  |   |  | ̄ ̄
. ..|. . | . . |   |__  -=ニ¨::_,..- "´::_」─_、< ̄ ̄イ__/ ̄/   /.:.:'i, .:‘,   V|_|   |  |__
. ..|. . | . ...|┌=ニ¨_,.. - "´::::_,..-''"_、<⌒   / |:|  ̄/ ̄.:./´ ̄ ̄〉.:.:i,.::.:‘,  ∨i:i∧  |  |──
. ..|. ...|. . ..| L _|:::::::_,..- "´: : :_、 [三二ニ=r'´: : :└ /.:.:.:_/      /.:.:.:_.:.:.‘,  ∨i:i∧ :|  | ̄ ̄
....|.. ...|. . ..|-=ニ⌒ ̄: : : : : _、‐''゛ || ̄´~| |: : .  /.:.:.:/_⌒ニ=ー-く.:./.:.:. ̄~|ヘ   ∨i:i∧|  |──
. .|. . ..|_,、┘: : : : : : : :_、‐''゛    └ : : : |_|   /.:.:. |.:.:.:.:.:.:.:⌒ニ=‐- '′.:.:.:.:.:.:.:|ニヘ,   ∨/:i:|  |=====
 -''"´: : : : : . . . : :<                  | ̄¨''| .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|ニニヘ  ∨ヘ|  |i,___
: : : : : . . .    . . : :``~、、            `iニ=┘ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|ニニ:ヘ  ∨777∧_
: : . .          . . : : : ``~、、         | .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|ニニニヘ  ∨///∧
             . . . . . : : : : :``~、、   ゝ。,.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|ニニニニ∧  | ̄ ̄ ̄

▽家の中に所々用途不明の機械が置かれていたり犬小屋みたいな装置の中から外でよく見かけるルンバ擬きが出入りしている
 ルンバ擬きの充電と整備専用機械か何かと思われる、邸宅の中は埃一つ無く掃除が行き届いているようだ…


① リビングルームへ

② 理華の部屋へ

③ 投函されてる茶封筒の中身でも読むか

④ ここを拠点とする

⑤ 物色(玄関)

⑥ 書斎

⑦ 台所

⑧ 誰かの部屋

⑨ ここを出る

直下

▽②を選択



                             |      |        _,,.. -‐ _二"´-‐ '' ´    :| | . : : .|......|......|..........
_____________________,|,______|_,,.. -‐ ''_,.二 -‐ '' ´   .: | |      . :| |: : . . |......|......|...........
^\     ◯          / ̄ヘ     ̄ ̄ ̄|,______|┌¬冖i'´. :| |: : . .    . :   | |    . . : :| |: .  |....|......|...........
◯ |  | ̄|    ./\   i|匚] |i | ̄.:|| ̄ ゙̄|[/ ̄ ̄\| |...|...|....| : :| |: .    . :     | |  _,,...!    i......|......|..........
凵/   ̄ ◯  |( ̄)|    i| | |i |: :: :||_____||| /⌒\ :| | .|...|....|: : : .    ,:.:|==  ''| |¨ ̄ : : .      '. ....|......|..........
∨         ̄ ̄    | ◯ | :|: :: :||_____||| |     | | | .l...|....|=       ´| |     :| |: . .       . : `、.. .. .|..........
ZZZZZZZZZZZZZZZZZ| └-┘ |: :: :||_____||| |     | | | .l. | . i    ..:  | |     :|         . :   `:、.....|.........
_|]]]]]]]]| |口匚]| |區]]|| |Ω匚]◯◯ : ||「「「「「||| |     | | |..|. i     . i    | | __,,..         ..===¬冖\..|........
]_|]]]]]]]| |匝]図| |]]盥}l 「三三三三三||」」」」」||| |     | | i:     . :=| |¬冖''| |"¨         ..::i: :         | \......
]]]]]]]圖|]| |囗止]| |區]]}| |○○п叩|||::||匚|匚||| |     | i i  _ . :   | |  . : | |            . : | |: :         | |: { ̄
_|]]]]]]]]| |凸口]| |]]匚}| |二二二二¨|::|| ̄| ̄||| |     | i : __j: : : : : | |: :.:.:.:.!           . : . | | : : : : : : : : : :| |: {.......
]]]]]]]]]]]]| |区]叩| |口]冂冂」」」Ω弖ii|::||_|_||| |     | i :  .ハ::===| |===            .ニニニニ| |二二二二二| | √ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄凵凵≧s。 ̄ ̄|::|| ̄ ゙̄||| |     | | |.../.....i:/ ̄ ̄``        . : :    : :| |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. | |/....|....
二二二二二二二二二二二二二]¨¨¨ || ̄ ゙̄||| |     | | |...........|::\.:.: : .         .i : :    : :| |.:_n_ .:.:.:.: |/..|....|...
 ̄ ̄ ̄ ̄||   ,,-─‐- ,  :|  |______,|| ̄| ̄|[二二二二| |......... |‐-...\: : : . .     :,  :i | : :    : :| |.:.>‐‐‐<.:.:.:.:. {....|.....|..
 ̄ ̄ ̄ ̄||   |、___ノ|  |  |    ||  |  || ̄ ̄ ̄ ̄ └---=ニ二.._ヘ.:.:. : : : . . . マ= ┴--   . -ー{    :}‐- . {....|......|.
 ̄ ̄ ̄ ̄||   | |¨||¨| |¨| |  |  |    ||_|_||: : : : . ..            V/:::::::.:.:.:.: ‘,‐-    _(   乂___乂  ){.. |.......|
 ̄ ̄ ̄ ̄||¨¨ | |¨||¨| |¨| |  |  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄. . . . . .           i/:::::::::.:.:.:.:.:.:i-─-  ,_ ≧=‐rrrrrr‐=≦ 乂j__,|
 ̄ ̄ ̄ ̄|| : : |_| :|| :|_| :|_|\|_|.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: : : : : : . . . . . .            |::::::::::::::::::::::::|   _ -二〉  ∨∨   ⌒^^''=‐-
 ̄ ̄ ̄ ̄.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: : : : : : : : : : : : : : : : : . .        {¨ニ=-  :_|_ -二二イ   :|/|

::::::::::::::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: : : : : : : : : : : : : : : : : : . . .        `トミ辷__,|二-  乂乂. : ://∧
;:;:::::::::::::::::::::::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:: : : : : : : : : : : : : : : : : : . . . .   / /   / / /     ):::): :乂__ノ
;:;:;:;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.::.::.::.::.::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:: : : : : : : : : : : : : : : : : : . / /__//| :|    // . : : : : : : .
;:;:;:;:;:;:.::.::.::.::.::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:    └──''´  乂`二二/   . . . . . : : : . .


▽窓辺から庭の様子が見える一際大きな部屋、恐らくは家主たる理華教授の部屋と思われる

▽本棚には何かの研究資料や自筆した本の山が整理されていて、……あとは以外にも外出用の道具が多い
                               研究者という印象に反してアウトドア派の人なのだろうな



▽登山に使うピッケルや標高の高い山行きのコートやサバイバルで使うバックパック…折り畳み式テントまで





     海未「……なにやら親近感を抱ける人ですね」キョロキョロ

     海未「ご存命の方であれば気があったかもしれません」


     真姫「フィールドワークをまとめた書類だわ…自分の脚で現場に行って調査をする、か」ペラッ



① 物色

② 本棚を調べる

③ 理華の日記

④ よくわからない機械

⑤ 宝石箱の様な小さな箱

⑥ この部屋を出る

直下


▽③を選択


   穂乃果「これは日記帳かな」スッ


▽寝台近くのキャビネットの上に置かれた一冊の手帳、それは日々の記録を記す為の本


▽この世界に来てから人の思い出話を見るというプライバシーに関しては大分薄れた気もしなくはないが大事な事だから致し方ない
 天才の教授殿が何を書き留めていたのかを知るべく、早速ページをめくってみた


―――
――



□現状タワーの建設は予定通りとは行かない、何分資材の搬入が思い通りに進まないのだから仕方なくも思う

□手を出資者の人々と協力的な魔物娘、そして人造魔物娘との折り合いもどうにか着けなくてはならないのでそれを考えると正直頭が痛い



□ああ、またハイキングにでも行ってみたいものだ彼女と気ままに土地の測量に赴いた時がなんだかんだ楽しかったのかもしれない

□今となっては遊宇と天体観測をするのも難しくなってしまった



□…綺羅くんからの話で宇宙という概念についてはある程度知識を補えたが、果たして本当に脱出が可能なのか発案者でありながら気が重くなる

□仮にこの世界から脱却できたとしても安息地にたどり着けるまでどれ程の世代を跨ぐかもわからない




□"迷家<マヨヒガ>"からの磁気や電波をあらゆる手段で観測して知的生命体が存在する世界の存在は認識できているがこちら側から行けるかは未知数

□白雪の魔物こと『"リヴァイアサン"』の特性を長年研究して我々が住む大地から遥か上空…即ち大気圏外に亜空間の扉を開けれる術を導き出したが

□それは実証できていない以上は机上の論に過ぎない


□かの魔物娘は別の世界を観測しそこから自分好みの人間を視て、その人格性質を取り込み対象人物の執着心の強さに応じて強大な力を得るとされる

□それは『リヴァイアサン』が持つもう一つの"種族<ルーツ>"である『レヴィアタン』…七つの大罪における嫉妬を象徴する者の力がそうさせると推測



□兎にも角にも第四の壁を突破して我々の住む世界とは違う、別世界の存在を知覚して尚且つ干渉ができるだけの力を持つのだ




□観測や干渉と言った事象が可能であれば壁を越えてそこに行くことだって100%不可能とは言い切れない

□壁に開いた小さな覗穴から向こう側を見つめられるなら、穴を広げて入口を作る事も可能なのでは?向こうに空間があるならば可能性だってある




□…明日は、友人に頼んでいた魔物娘の身体能力データの報告書が届く筈だ、こんど礼として梅干しでも届けに行くか…



―――
――


▽どうやら日誌は此処で終わっているようだ

① 物色

② 本棚を調べる

③ 理華の日記

④ よくわからない機械

⑤ 宝石箱の様な小さな箱

⑥ この部屋を出る

直下

▽②を選択


▽一旦日記帳を置いて、本棚へと歩み寄る


▽教授の自室内に幾つかの本があるが…その中でも目に留まったのは…――――




               r‐==============================ミ、
              /三三三三三三三三三三三三三三三ニ=-}}
                /-================================彳
             {-=ニニニニニニニニニニニニニニニニ=-Ⅳ

                  Ⅵ(⌒)-=ニニニニニニニニニニニ=-(⌒)Ⅳ
                  Ⅵ-=ニニニニ「 ̄\∧/ ̄}ニニニニ=-Ⅳ
                  Ⅵ-=ニニニニ\  Y  /ニニニニ=-Ⅳ
                   Ⅵ-=ニニニニニ} ∧ {iニニニニニ=-Ⅳ
                   Ⅵ-=ニ「  ̄ ̄ ' ⌒ヽ  ̄ ̄ }ニ=-Ⅳ
                    Ⅵ-=ニ〉 -- 、乂_,ノ, --、 〈ニ=-Ⅳ
                    Ⅵ-=ニVニニニ} V {ニニニV =-Ⅳ
                     Ⅵ-=ニニニニ<  i  >ニニニ=-Ⅳ
                   Ⅵ○-=ニニ=-⌒-=ニ=-○Ⅳ
                       ̄  ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄  ̄  ̄




▽判定

01~32 魔物娘"種族ルーツ"の判明+2体

34~65 書物系ギミック・アーツ 上位

67~98 書物系ギミック・アーツ 中位

ゾロ目 何かのレポート

99 『ネクロノミコン』

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


            今回はここまで!

    次回は明日 3月6日の 日曜日 夜22時00分頃の予定

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300


    原因を探求し続ける力が、人を発見者にする。


<チャールズ・ダーウィン 英国自然学者  1809~1882>

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』5000/5000

『知識値』122310+300=122610

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽結果『27』…"種族<ルーツ>"に関しての書類発見



▽目に留まったモノは…青いファイルにまとめられた魔物の神話や伝奇の類であった


▽魔物を研究する者としてこういった資料が多くあるのも頷ける話だ、塔という閉鎖環境での生活を余儀なくされれば住民たちが暴動を起こす恐れもあり
 ましてソレが魔物娘だった場合は非力な人間がどうしても弱い立場になりかねない


▽そういった問題点も加味した上で能力を一時的にでも人間と同格に落とすことができる"種族<ルーツ>"の看破というのは重要な要素




    穂乃果「こんなにあるなんて…」ペラッ


▽何気なく手に取って複数ある記録の内、目を通したのは――――



精霊譚

西欧伝記

ギリシア神話衆

妖怪全集

北欧神話

霊学研究書

蟲の図鑑

ナイトウォーカー

地獄の住人達


↓1~2

▽地獄の住人達、霊学研究書を選択

                          ‐─┐
                      ///: |
                    ///: : : |
          ∠三三三三三ミx///: : : : : |
          |┌─┘└─┐「 ̄ ̄l|: : : : : : |
          | || ̄ ̄| ̄ ̄|| ||: : : : ||: : : : : : |
          | || ┌ {} ┐ || ||: : : : ||: : : : : : |
          | [<={0}=>」 ||: : : : ||: : : : : :
          | || └ {} ┘ || ||: : : : ||: : : :/
          | ||__|__|| ||辷彡||: :/
          └───── ┴ ─ ┘


『ウコバク』

『鬼(地獄の鬼:カイナッツォなど)』

『ケルベロス』

『レライエ』

『ブエル』





01~20 地獄の釜炊き ウコバク

21~40 ダンテの悪鬼たち 鬼

40~60 恐ろしくも美しい アスタロト

61~80 侯爵にして狙撃手 レライエ

81~99 叡智の悪魔 ブエル


直下



                           ,.───,
       _∠ -  ̄二¬- -ヽ     / _,. --─┴-ヘ、

         |` ̄¨ ‐-ニ __ - 、ヽ\   / /, -  ̄__三ニ-`¬
        |   _」¨ ‐- 二_¬-、、ヽ_/ィr-‐¬二 ̄-ー¬__  |
       |  |        L   卞==彳  _」 x_大_x.  |  |
        .!   |  ィネぇ.   |  | 桒│  |   ,火火   |  |
       .|  |   乏R   |  ト‐‐'|   |    J_|_し _⊥ │
        |   ∟   兀    |  │ │ ,⊥ -‐¬  ̄ _ 」│
         .ト、  L_      ┌′ |   | L - ¬ 古  ̄r┘ |
           > - 二辷 ┘   .L__,」 └t_ -‐_ ニ¨--r┘
                `7 ー- 」____L ┬ -‐¨



『ルサルカ』

『ワイト』

『キキーモラ』

『スペクター』

『マサーン』


01~20 水辺から誘惑する悪霊 ルサルカ

21~40 別れを告げる霊 ワイト

40~60 世話焼きの幽霊 キキーモラ 

61~80 不安を煽る悪霊 スペクター

81~99 灰より現れる子供の霊 マサーン


↓2

▽結果『25』鬼
▽結果『82』サマーン


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
【鬼】


・地獄に住まう12の獄卒たち…


  13世紀から14世紀に掛けて世に名を残したイタリア詩人のダンテ
 その彼が遺した『神曲 地獄篇』に登場する12の悪鬼


 獄卒は仏教など日本昔話に出てくる地獄で咎人に対して四肢の引き裂き
 釜茹でや肉の削ぎ落しなどあらゆる責め苦を与える者達である

 12の名があり、それぞれ

 マラコーダ、スカルミリオーネ、アリキーノ
 カルカブリーナ、カイナッツォ、バルバリッチャ
 リビココ、ドラギナッツォ、チリアット
 ガラフィアカネ、ファルファレロ、ルビカンテ、といった名がある

 煮えたぎったコールタールの池に沈め
 這い出ようとする亡者が居ないか監視する者もいれば
 鉤爪を突き立る者もおり
 鋭い牙を覗かせる者から赤い顔の狂人までいる
 

  【μ'sメンバー8人の中に種族<ルーツ>『鬼』は"居ない"】

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
【マサーン】


・灰より現れる子供の霊


  インド伝承における子供の霊であり
 死した後も子供の姿で現世に現れる、自分の影を踏んだ子供に憑りつき
 やがては血を吸って殺してしまうのだという

 その点からインドに存在する吸血鬼とも呼ばれるが
 世間一般的な吸血鬼とは大分毛色が異なる

 そもそもマサーンという言葉自体が火葬場を意味していて

 女性の霊だと灰の中から現れるとされる
 美しい黒肌でありながら不用意に近づこうものなら
 延々と付きまとわれて、最後は憑かれて殺される

 もしも陽の高い内に明らかに周囲の人間と比べて影が伸びている人物が
 いたのならばそれは要注意である

 炎の中の灰より生まれた霊はいつだって自身が焼かれた場所を徘徊する


  【μ'sメンバー8人の中に種族<ルーツ>『マサーン』は"居ない"】

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

① 物色

② 本棚を調べる

③ 理華の日記

④ よくわからない機械

⑤ 宝石箱の様な小さな箱

⑥ この部屋を出る

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


           今回はここまで!

    次回は土曜日 3月12日 土曜日の夜22時00分頃の予定

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300


  どんな時代においても、人間の最高の幸福は、

  新しい発見に参加することであった。


  < "宇宙飛行士" ユーリィ・ガガリーン 1844年~1900年 >

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』5000/5000

『知識値』122610+300=122910

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽④を選択



    穂乃果「このクローゼットの中は――――ってなにこれ!?」




                \ バーン! /

                     {三}
              >'´ ̄ニニ ̄`:<
            ,ィ´/:::> ー‐' /: \ \

            { <:::/ /:::::::\\:::::> }
               ヽ   <_::::::::::::::::_> `´ ィ     __
              >t-z____rt <         .|=|
                 | || |三| || | Yx_,.r-x_  r=ニニ=
                 | || |三| || |ニ_,.||_  _|   |l || || l|
          .∠二二二二| || |三| || |zzx|| ゙〉i| >|l_||_||_l|<
        {ニi二二二二| || |三| || |rrf゙||---' | 弋ニニ乂 |ヽ

       .{ ̄|ニi二二>ニニニニニニニニニニ<├ニ.| r--||-||-x .|ニ}
       |ー--|=/ /          \\ {_j ニニニニ .j_!ニ}
       |   ニ|7=={                 }==i====彡'__{ニ| |
        ト--ニ||   ヽ           / 7 r=={ll}{ll}{lll}=tj
         ̄/ ヽ {}  ≫---------.≪  /--| T:::i----- |
         Vi/  ヽ、 {}  r-------t  {}ィ[] ||¨ | [] ||:|| {/} |
         \/Yi   ┤|ニニニニ| | | |:| |:||::::ト、─┴i-- イ
            |_| ||ニニニニ| | | |:| |  ||:i ニニニi |i |

                   ̄ト=========┤-' ̄   L_|   L_|








    穂乃果「服が入ってるかと思ったら変な装置が置いてある!?」



▽洋画劇場の大きな邸宅で偶にお目にするワンシーン、一部屋丸ごと衣装が収納されたクローゼットルームというものがあり
 戸を開くと壁際には大量の服があるので部屋の用途は本来それだと思いたい…



▽ただ、部屋のど真ん中に複数のコードが伸びたあからさまに"洋服収納部屋"に不釣り合いな機材が置かれているので困惑するのは致し方ない




    真姫「これに似たモデルを集めた先史文献でみた事があるわね、用途まではわからなかったけど…」

   穂乃果「…用途も?」


    真姫「ええ、…残念ながら頁に載ってた挿絵ぐらいしか」



▽未知への好奇心からか前のめり気味にそれを見つめる真姫、専門外の8名はどうしたらいいのか分からず立ち尽くすだけであった…



▽何分、これまでの装置と違って"使い方マニュアル"が見当たらないのだ…、あの知識値ATMやら塔の各階層装置なんかも
 なんなら修理前ラピスですら簡単な書類は探せば見つかるのだが、完全にこれはノーヒントである


▽――――1つ考えられるとするならば教授こと神谷理華の個人邸宅だからこそ、"まだ世間に公表してない"、未完成品なのか完成してるのだけれど
 取り扱い説明書をまだ書いていないのか


▽何れにしてもこの装置をどうしたものか…




    ☆パーティーメンバーに『適正:街S』の真姫が居る clear!!
      >機械弄りが可能


▽真姫に装置を解析してもらいますか?(解析の場合 10分消費+ 直下レス01~40で成功 それ以外で失敗)

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


――――――コンマ00は何時如何なる時もファンブルッッ!




             コンマ00<ファンブル判定>



00 残機-2

ゾロ目 白雪の魔物が夢に出てきそう…


01~10 真姫「ヴェェェ!?なんで自爆装置がついてるのよ!?」花陽「押しちゃったのぉ!?」


12~32 教授の調整ミスで本来のシステム通り動かず、ただ高額での欲望打ち消し機になった


34~43 能力値上昇の代償で逆に欲望値MAX装置扱いに


45~67 白妙さんがどうにかして横倒しになった塔をそのまま破壊できないかあれこれ考える


68~76 知識値半減


78~89 荷物枠が全員-1


90~98 白妙の魔物が最終決戦に向けて防備を固め出す(ラスボス戦でダメージが通りにくくなる)



※持っている『聖なる案山子<ファンブルキラー>』を使って00自体を打ち砕く?

直下
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▽ファンブルキラーを使って打ち消します、なお"01~40で成功"なので残念ですが今回の判定自体は失敗となりますので…

          /ニニニ、ニニニニニニニニニニニニ
            {ニニ<  >ニニニニニニニニニニニ
         ニニニレ、/ニニニニニニニニニ三ニニ

         }三ニニニニ≧: : : : : : :} \: : : : : :≦ニニ
        〈三ニ≧ /: : : : : : : : : } :}   ヽ: : : : : : :\))
         }/: : : : ,': : : : : /: /::/__ノ、: : : : : : : }j

          j: : : : :,': : : ::/:/ // =ニニ   ヽ}: : : : : j
         ,'{: : : : {: : /⌒  ノ    芹芍示マ: : : : : :
          { }: : : :ハ'"  _彡       乂少 / : : : /: {
         { }: : : : ハ´ ̄ ̄         ̄ /イ : ノ: : :|
          乂 : : : : :ヽ  '''     ,   '''   イ/: : : : ヽ
       /: :ヽ: \: :\` u           イ: /: : : : : ヽ
      ,:/: : : : `: : : :`: 、ー   ´ `   イ: : : : : : : : :ヽ: ヽ
      { {: : : : : : : : : : : : :> 、    イ彡: : : : : : : : : : :)、: }

      ヽ ヽ: \: : : : : \: : : :}--、¨==/: : : : : : ://: / )ノ
         `ー`ー- : : :ヽ:: :}// | |/((: :/: : : : : : イ

        z====ニ ヽ/}//}//| |/ヽ/////  `ー--- 、
       /        ` /: : ヽ/| | /: : :(: イ'"        ヽ
        {       //从ノ人):| | (人: :)//へ


      真姫「……。」


      真姫「くっ…!!」


                              .ィ手
                             //
                            //
                     //

                  __,:=ぐ/
                />xソ

                  , ‐zく// 「
                ///Ⅹ /
.            //// ン´
.           //// /
       //// /

       ,∠二Y / /
.     ! ⌒ YV /
     乂__!_ヒ

           ――――――カランッ



    真姫「ダメだわ…、後少しでわかりそうなのに…」



▽螺子回しで蓋を開けて中の電子盤やコード配列、魔力回路、自身が解る技術知識を以て解析にかかるも望む答えは見つけられなかった

▽仕組みは理解できずとも元の状態がどうだったかくらいは解る、念のために弄る前の状態に戻してからドライバーを床に放り投げる様に落とす




▽挫折感…。


▽この自分に全く理解できない…だと…!? 親指を口元に運び悔しそうに機器を見つめる真姫に穂乃果は声を掛ける


   穂乃果「真姫ちゃん、少し休憩しよ?一旦離れてからもう一度見直せば思いつくこともあるから」

    真姫「…そう、ね」ハァ…



『10時50分』

① 物色

② 本棚を調べる

③ 理華の日記

④ よくわからない機械

⑤ 宝石箱の様な小さな箱

⑥ この部屋を出る
直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300



       生きることとは、考えることだ。


<キケロ 共和政ローマの政治家 紀元前106~紀元前43>

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』5000/5000

『知識値』122910+300=123210

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽③を選択



▽手紙の封筒が机の上に置いてある、その隣には封を開ける為のペーパーナイフがひとつ


▽手に取り、裏面を見ると理華という名前が読める…おそらく教授がこの部屋を使う予定だった人に読んでもらう為に置いていたのだろう

▽封をナイフで開封して読んでみる…

―――
――



□さて、理由も聞かずにこの部屋へ向かってくれと言われて困惑したことだろう



□今日からこの部屋を自由に使ってくれていい、ここがキミの部屋だ

□驚いたかな?私からキミへのサプライズだ。



□…サプライズというのも確かにあるがこれは建前だ、面と向かって言うのが気恥ずかしくてね


□キミがよく語ってくれた星空の話や星座の捉え方はいつだってユニークな物だった、聴いていて時間を忘れる程に

□あまりにも荒唐無稽な話だと思うがね、キミを連れてきたこの塔は飛ぶ予定なのだよ蒼穹を更に超越した遥かなる空…即ち宇宙へだ


□ツギハギの街で計画されている箱舟計画とは別の意味でこの塔は"箱舟"になるさ、銀河の大海原を当ても無く揺蕩う船にね


□あっちで同時進行している計画での物資搬入をフェイクに幾分か塔建設の資材輸送から目を背けさせたりもしたが…飛べるまでの目途は立った



□信じられるかい?我々が地に足をつけて首が痛くなるほど見上げていた夜空に手が届く日が来るんだ

□未知の正座や未観測の惑星、私達がどれだけ研究しても明かせなかった月の表面だって拝めるかもしれないのだよ




□だが、不甲斐無い事に我々は他種族どころか同じ人類種同士でさえも主義主張、思想の食い違いから対立や相手の顔色ばかり窺ったご機嫌取り…etc

□智の追究よりも闘争や腹の探り合いばかりという情けない有様なのさ




□本当の意味で忌憚のない意見や常識に囚われない発想、知者としての価値観を持てる人材も乏しい



□そういう意味でも私はキミを必要としている





□無論…単なる研究職の助手としてだけではない、友人であり"パートナー"としても私はキミと共にありたく思うのだよ

□……いかんな、面と向かって話すのが気恥ずかしいから文章にしたというのにこれ以上は手紙をしたためられる気がしなくなってきたよ


□つまりだ、その……言ってる事が二転三転して悪いが一度部屋を出て私に会いに来てくれ、自分の口で直接会って言葉を紡ぐさ

□多分、キミにこの部屋へ行くよう命じた時の私は精一杯顔の表情筋をフル稼働させて平然を保っている、と思いたい…たぶん

□未来で私がどんな表情をしているか想像したくはないが、リビングでキミが戻って来るのを待っているつもりだ。


―――
――



▽手紙はここで終わっている





▽内容からして、理華教授が自分の邸宅で同棲する気のあった人物に宛てた手紙なのだろう






▽特に深くは知らせていない相手、住居の当てもおそらくは無いと思われる人を招いてのサプライズである…




▽功績や断片的な足取りから如何にも"高名な学者先生"って感じの人柄だと思ったが中々どうして頭でっかちな頑固者でなく、ロマンチストじゃないか

















▽…いや、脳に適切な栄養が行くからおやつに梅干しを食べようって考える辺りから大分ユニークな頭した人ではあったかもしれないが





    凛「お、おぅ…//」

   絵里「なんというか読んでてこっちが恥ずかしくなりそうね//」

   絵里「この後…どういう展開だったのかしら、読んだ人が戻ったら教授どんな顔だったのかしら、冷静だったのか照れてるのを我慢した赤面」

   絵里「ハッ!もしかしたら部屋に行けと命じた段階で既に表情が平然を保てていなかっ――――「えりち、暴走しすぎやで」



▽頬に手を当ててキャー!とか言ってる面々が数人いる中、比較的冷静な者がツッコミを入れた事で場が落ち着いた



   真姫「落ち着きなさい…色々妄想するとこ悪いけど、この手紙"封が切られていない"のよ、…つまりはそういうことでしょ」


   絵里「えっ、あっ……そう、よね」ショボン


『11時00分』

① 物色

② ロケットの模型を視る

③ 誰か充ての手紙が入った封筒

④ 未開封のプレゼント箱

⑤ この部屋を出る


直下

▽④を選択



▽理華が用意していた思われる"未開封"のプレゼント箱、そのリボンを取り中を開けてみると…



       __________
      |\            \
      |\\                \
      |  \\               \
      |    \\              \
      |      \|二二二二二二二二二i
      |      |                |
       \     |                |
        \    |                |
          \  |                |
            \|                |
            . ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



判定

01~32 防寒着

34~65 銀の指輪

67~98 <ギミック・アーツ>

ゾロ目 上位の<ギミック・アーツ>


直下

▽結果『56』…銀の指輪





▽プレゼント箱に入っていたのは小さなシルバーリングだった

▽教授からの贈り物、…だが未開封である。




▽届くことの無かったソレは外気に触れた今も色あせることなく光り輝いている




   絵里「なんだか、切ないわね…」

   海未「そうですね…」




▽さっきの手紙の後だからこそ余計にもの悲しさが伝わってくる…

▽邸宅の家主には悪いが今現在を生きている自分達が世の中を生きていくために使わせていただく、目を閉じて既に世にいないであろう人に祈る




『11時10分』

① 物色

② ロケットの模型を視る

× 誰か充ての手紙が入った封筒

④ 未開封のプレゼント箱

⑤ この部屋を出る


直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


             今回はここまで

      次回は土曜日 3月19日 夜22時00分頃の予定

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

たんおめ2で

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


         これよりげぇむを再開します

 尚、海未ちゃんのお誕生日特典は>>411の②で魔力値+1000となります


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』5000/5000

『知識値』123210+300=123510

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽この邸宅を後にします




▽神谷邸を捜査するのは色々と時間が掛かる、何分かなりの広さを誇る上に本の一冊一冊ですら重要な記述のモノも多そうだ

▽時間的に余裕はあるが家宅捜査中にあの時コレをやっておけば良かった、同時進行で進める様にモイライ達のリフォーム依頼の様な他の事だってできる







    r    ´.:、
   ,j´   ''....:::)   ::ー"⌒ 、  ' ..::::`)::..⌒ヽ   ,  ー、⌒ヽ
  (   ..:::::-、i'  ( ^:::.ヽ  ...::、  ^:.ヽ  `  ,,- " ::.´  ..::::.... .)
   ヽ`、:: ::.::ソ .:.....,ー.::::..:......  .. : .. . . .        . . : .

   ...:、'::::. :. :::):::::. :.:.:. :.:.:.:.:.: .:.:.:. ...:.:.:.:.:..:::.: ::
::    :ヾ.. : .ノ::: ::::        :::::
    .:.:`,::::::r`:.:.::.:.⌒ヾ  ー:.、. . . .:. .:. .. : . : .. . . . . . : : . : . :.:.:.::.:::r'
 ::`^⌒ :.):::ノ´ ........:::::::::                    ,..:-'´.:::
 -、 ,::´ ~、...:. .:. .:                '⌒ー:...ノ´::.:.
     , _,./~,ノ i ,
   _,.ー~ ;;;、 ヽ/(_),        .............::::...:::::::::::
,'i"~ヽ_,.ー~  ~ 丿 i..,~´"”'';::...
,,_゜”´ヽ、 ヾゞ;;^,'"~丿(_) 、、,,,.,~´"”'';:     O ´"”'';::. ..,,,,

ヾ、,..-.ノ  ̄ ~l| ,,.,,ll ,,..,..i.,,,,ヽ::.;;'';;;..,,o:.;;'' .;;'' ''" ::.;;'' ;;:;:  :::'';:::.,,
 、,..ll ,.ー'',ヽ, l|(_,,)ヽ,_::ノ/ /  ',_;;ノヽ::.;;'' ヽ::.;;'')ヽ::.;;''ヽ::.;;'' 、,, ::(_)
(_,,)li, ''" ,~、 ヽ ,ll , ー、i'"~"'ヽ, ii  __ 、_ o;;ヽ::.;;''  _..,,..( ,,)/:. :::;''

 ヾ~ ,,::;;iヾ  'i"~ .....:::;; ..::/" ~゛7''~゜,、 ~" ,. -ー'’ :::::: "'ヽ i:.;;''
 ( ;:(O/ヽ、 / 'ヾヽ ,,..,, 、i   /ヽ、_、i,,.::./...:::;; ..ヽ/" ~゛7'':.;;''
 / ;,ノ  ´ーj、´' ,:::;;(○、/  ,,ノ,,,..  // 'ヾヽ ,,..,, 、 i   / ;;  _:.;;''ヽ
 ヽ i、__ ,,ー’´ヽヽ、 ,i' ~''"’、;;;;'''(_,;;;,) ,i ij、´' ,:::;;(;;;○/  ,,::ノ"''"”。;;;'"/
 ;;:::...::::   :::;;;;i | ’ーー -´ヽヽ |;|..:::// ヽ、 ,i' ~''"’、;;;;'''ヽ、^,'"~ヽ.,,;;/




▽神谷邸を後にした一行は花香るフラワーガーデンの中央エリアに足を運んでいた、ここから更に脚をかの方角へと向ける
 その先にあるのは当然――――






『11時10分』

①『その辺の屋敷から物色』

②『花園迷路で遊ぶ』

③『鍵の掛かったお屋敷』

④『誰かが住む予定だったお屋敷』

⑤『別荘探しを集中して行う(30分経過)』※すでに別荘を持っています

⑥『ここを出る』

直下

▽③を選択



▽中央広場から移動した先は鍵が掛かっていたお屋敷…即ち書類を見つけた博士の家




▽赤一色の花で埋め尽くされた高天原博士のお屋敷内へと再び向かい出したのである

▽理華教授の邸宅に入るための書類も此処で見つけたが…他に何か興味深いものがあっただろうか?



▽サルビアやカーネーションだらけの花壇を抜けて前に拾った鍵で門戸を開き中へと入る





▽相も変わらず屋敷内は綺麗とは言い難いが、それでも足の踏み場はある……そういえばこの屋敷だけ埃こそ積もっていないが汚いな

▽ロボット掃除機の類は無いのだろうか?








× テーブルの上にある眼鏡を手に取ってみる

② 書類の束

③ 日誌らしきものを読んでみる

④ 物色

⑤ ここを拠点とする!

⑥ この家を出る

直下

▽②を選択


▽届け先住所が掛かれた茶封筒が大量にある、封筒に入れられそうな書類資料も




    真姫「そういえば他の書類も全部神谷邸宛て郵送したら神谷邸に届くのかしらね…?」

   穂乃果「宛先は同じだから届くんじゃない?」



▽郵便番号と住所がそうなら当然ではある、書類の表紙に記載された文面と簡単な説明は見れるが一番重要な部分は
 頁と頁が接着剤で張り付けられたかの様に開けない


▽どうも普通の糊だとか接着テープの類ではないようだ、機密内容だからこそおいそれと他人に簡単に見られないように細工してある



▽"仕掛け武装<ギミック・アーツ>"技術を応用した特殊なペーパーナイフを用いないと開けないらしい


▽真姫もざっと流しで読むことはできたが、本当にどうでもいい部分だけで核心に迫る事や重要事項までは読めなかった







▽住所の書かれてない茶封筒に何か入れて持って行きますか?


① 塔の建築状況に関する書類

× 人造魔物娘の身体能力や特殊能力測定データ

③ 新開発仕掛け武装の為の論文

④ やっぱりやめておく


直下

▽①を選択




    希「なら何でもええから書類を持っていくってのはどう?」

   絵里「!そうねペーパーナイフがある家なら幸い何処か分かるものね!」




  穂乃果「そういうことなら塔のことをもっと詳しく知りたいからこの書類を持って行こうよ!!」

    希「じゃあ『塔の建築状況に関する書類』を茶封筒に入れて封をしてっと!」



    希「これでいつでも郵便局から配送できるね」

  穂乃果「よーし!早速郵便局へ持って行こう!」










▽…と、テンション高めにはしゃぐ彼女等だが冷静に考えたら態々郵送しなくてもそのまま徒歩で神谷邸に持って行けばいいと気付くものはいないのであった



―――
――


『11時20分』

× テーブルの上にある眼鏡を手に取ってみる

② 書類の束(やっぱり封筒の中身を変える) ※変えるだけなら時間消費無し

× 日誌らしきものを読んでみる

④ 物色

⑤ ここを拠点とする!

⑥ この家を出る

直下

▽⑥を選択



▽茶封筒を片手に博士のお屋敷を出る



▽フラワーガーデンの中央に出て風を浴びる



;;;..、  \;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:\  ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:::::::::::::::::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::;.:,:;.:,.:.:.:.:.:.:.:.:;:;:;:;:;:;:.:.:.:.:.:);;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
::::::::::::...  \:::::::::::::::::::::..、 .:.:.:.:.:.::::::::::::;;;;;;;;;::::.:.:.:.: : :xX爻爻爻爻爻爻ミh、: : : :.: .:.:;;;;;;;;;;;;;;;.:.:.:.:<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
: : : : ::::::\ ` ..: : : : : : ::.:.:.:.:.:.:::::::::::::::::::.:.:.: : : : :ィ爻爻爻淡淡淡淡淡爻爻爻.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:乂::::;:;:;:;:;:;:;:;:

.:.:.:.... . .              ```     て爻爻淡淡蕊蕊蕊蕊淡淡淡爻: : : : : : .:.:.:.:.:ノ::::::;:;:,、-''⌒
⌒"''"~                    乂爻爻淡淡蕊樊樊樊蕊蕊淡淡爻爻.:.:.:.:.:.: : : :```~: : .:.:;:;:;:;;;
                         >爻爻炎淡蕊蕊樊樊蕊淡淡淡爻爻7.:.:.:.:.: : : : : :.:.:.:.:.:::::;:;:;:;:
.:.:.:.:.:......                   元ミうぅ<淡淡恣蕊蕊蕊蕊恣淡淡爻⌒ : : : : : : : : :xXXXx : :
''"´                    ≦淡淡淡うぅ<淡淡蕊蕊蕊苳淡淡炎爻爻ァ . : . : . : .ミミミミミミミミ
从从从ノvvv、、..,,_ _爻爻   ,、、    て爻災淡淡淡刈州㍊㍊淡淡淡淡炎爻⌒ . . . . . . ミミミミミミミh、
';, ⌒^^'' -=.:.:. :_: : ::乂从从八从从h、,、,、シ爻爻炎淡淡淡州V㌻7淡淡淡爻爻⌒ . . . . ミミミミミミミミ
';, ';, ';, ':, ':. :. :. :. ⌒^^゙;,'' ー-=ユ比从从ハ爻爻爻\爻淡淡jV淡勿淡淡爻爻⌒  . . . .. ..;ミミミミミミミミ
';, ';, ';, ';, ';, ':, :. :. :. :, :, ':, ';, ';, ';, ';, ';,';,``'''ミハ爻爻淡\淡淡ノ洲埓淡炎爻ァ戀戀ミh、 鑾鑾、,;ミミミミミミミ彡
';, ';, ';, ':, ':. :. :. . . . :. ':. ':, ';, ';, ';, ';, ':, :, :. :. 乂爻爻爻淡\ノj洲乢イ爻⌒Y^戀戀鑾駭_鑾鑾乂ミミミミミミミ乂
';, ';, ';, ':, ':. :. :. . . . . :. :. ':. ';, ';, ';, ';, ';, ';, ';, ';,, ゙:.゙' '¬~辷渋'州州K⌒ ̄ ̄ノi√゙゙,、:㌻ ̄{゙:、゙:、';';';';';'|ili|;';';';';'
゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;;,゙;;,゙;;,゙;;,゙;;,;;;: ;;; }ililil{ ':, ':, ';, ';, ,、-''゚,;㌻-_-_-, ゙: ゙:, ;';';';';';';';';';';';'
':, ':, ';, ';, ':, ':. :. :. :. : :. :. ゙';, ゙';, ':, ':, ';, ';, ;;, ';;, ';;, ;; ';;, ゙;;, ';;, ';;, jililili乂_、- ⌒,.ィ㌻ =_=_=_=_=_ ゙:. ゙. ゙:. ゙:. ゙:.;';';';'
':, ';, ':. ':. :. :. :. ;. ;. ;. ;. ;. ;, ;, ';, ':, ';, ';, ';, ';, ';, ';, ';, ;:;, ;:;, ;:;:, ;:;;,ノilil≫'゚,;,;,;,;,xi㌻三三三三二ニニ_ ;:;: ;:;: ;:;: :゙:゙:゙:゙:
゙;, :. :. :. :, :, ゙:, ゙:, ゙:, ゙:, ゙:, ゙:, ゙:, :. :. :. :. ;, ;, :. :. :;:;. ;:;;, ;::;, ;;;;;_、‐''"~;:;:;:;:;ィi㌻三三二二二ニ=_=_=_ ;:;: ;:;: ;:;: ;:;: ;:;:
゙;,゙;, ゙;. ゙;. ゙;, ゙;, ゙;,゙;,゙;,゙;,゙;,゙;, :;:;;; , :;:;;, :;:;;, ;:;,, :;, ;:;:;:;:;;;;、丶`.: .: .: .: .:.:,;㌻ =_=_=_=_‐_‐_‐_‐_‐_‐_=_=_=_ ;:;: ;:;: ;:;: ;:;:
゙;,゙:, ゙;. ゙:. ゙:. ゙:. ゙;,゙;,゙;,゙;,゙;, :;;. :;. :;;. :;. :;;. :; ;:. :;. ,、丶`.: .: .: .: ;';';';':;;:,㌻ =_=_=_=_=_=_=_=_=_=_=_=_=_=_=_ ;:;: ;:;: ;:;:



      絵里「さて、この後どうしましょうか?」

     穂乃果「封筒を持ってきたし行くとすれば郵便局かな…それからもう一度フラワーガーデンに戻ってくるのもありだし」




『11時20分』

①『その辺の屋敷から物色』

②『花園迷路で遊ぶ』

③『鍵の掛かったお屋敷』

④『誰かが住む予定だったお屋敷』

⑤『別荘探しを集中して行う(30分経過)』※すでに別荘を持っています

⑥『ここを出る』

直下

▽⑥を選択>中央都市部へ



▽郊外から都心部へ向かえば向かう程に緑地は減り、代わりに人工的に整った道へと至る…人工的も何も自然さえ全てが人工物なのだが


▽忙しなく働くロボットたちの横を通り抜けて中心地の街道を歩く少女達





    穂乃果「ハァハァ…まだ12時じゃないよね?ちょっと時間が時間だから急ぎ足で来たけど」タッタッタッ


▽ちらり、街頭時計を見やればまだ長い針は真下…30分の位置を指していた、まだ投函には十分間に合う時間であろう


     絵里「少し早く来過ぎたくらいかしらね?でも早めに済ませて困ることは無いでしょうし良いんじゃないかしら」

    穂乃果「うーん、それもそうかな、ちょっと思った以上に寄り道してたからついね」



『11時30分』


① 別荘へ

② 近くの家屋から物色

③ 郵便局

④ 交番

⑤ 公園

⑥ 都市部から離れる>移動先 自由指定

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


            今回はここまで!


   次回は明日 3月20日 日曜日 の 夜22時00分頃 の予定



安価だけ出しておきます

① ATM擬きに触れてみる(変換)

② 郵便局奥、荷物受け取り口

③ 第2貨物エレベーター(3層の工場区から直通の貨物用エレベーターです)

④ 第3貨物エレベーター(3層の工場区から直通の物資搬入エレベーターです)

⑤ 全自動郵便機に配送をお願いする

⑥ 郵便局を出る

直下


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]知識値+300



    われわれが怖れなければならないただひとつのことは

         恐怖そのものである。


<フランクリン・ルーズベルト 米国大統領 1882~1945>
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』5000/5000

『知識値』123510+300=123810

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽⑤を選択




▽郵便局の受け取り窓口に茶封筒を置く、それを認識してかクレーンアームが受け取り後ろの箱に入れていく

▽定時になればちゃんと荷物を配送してくれることだろう



                            __________________________
                         /                                       /|
                     /ヽ                 γ⌒ヽ                 //.|
                       /   ヽ              ゝ __ノ                   / ./ |
                         /    ヽ__________/_/______________/  /  .|
                     /                      /  /                    /   /
                       /                   γ⌒ヽ                 /   /
                   /                   ゝ __ノ                 /   /
                     /                     /                     /   /
                 /                     /                     /   /
                   /                     /                     /   /
               /                     /                     /   /
                 /                     /                     /   /
             /                     /                     /   /
               /                     /                     /   /
              ./                     /                     /   /
             /                     /                     /   /
            ./                     /                     /   /
           /                     /                     /   /
          ./                     /                     /   /
         /                     /                     /   /
        ./                     /                     /   /
       /                     /                     /   /



  ―――――――――スッ



     穂乃果「これでちゃんと教授サン?のお家に贈られるよね」

      真姫「そうね、折角戻ってきたんだし一度拠点に戻ってお昼にでもしない」



     穂乃果「んー、確かに正午には20分もすればなっちゃうしなぁ」

     穂乃果「皆はどう?他に寄っていきたい所とか無い?もしあるなら言ってね~」






『11時40分』



① ATM擬きに触れてみる(変換)

② 郵便局奥、荷物受け取り口

③ 第2貨物エレベーター(3層の工場区から直通の貨物用エレベーターです)

④ 第3貨物エレベーター(3層の工場区から直通の物資搬入エレベーターです)

⑤ 全自動郵便機に配送をお願いする

⑥ 郵便局を出る

直下

▽①を選択




            / ::|
           /  .:::|
         /    ::::::|________
       /     /_______/|

        |       |¨¨             |  |
        | ___ f ̄7 | [二二二二二二] |  |
        | | r-、f ̄7| [二]   □□   |  |
        | | .^}}| ̄¨i 通帳   カード. | ::|
        | | .し' |__:| ━━   ━━ ./  :|
        | . ̄   /  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ./  ::|
        |.    /二/□□/二/ /   :|
        |   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|   /}
        |   |________|__//|
        |    \______|___/  |
        |     |          |    |
        |     | [二]        :|    |
        |     |          |   /
        |     |          |  /
        |    __|_________|/
        |__.. --''




     穂乃果(帰る前に…)チラッ


     穂乃果「少しだけ希望値を知識値に変えてくるね、まだ何かと入用だと思うから」タッタッタッ




『希望値』5000/5000 → 3500/5000

『知識値』123510+300=123810 →126810





                  ,,x***x、
                 φ     ‰
                 ψ,,x*%£*x%。-*x、
                〆: : : : : : : : : : ℃  %
                ,.イ: : : : : : : : : : : : : : :V  Ψ
            %Φ: : : : : : : : : : : : : :∬  ψ
          φ ‰: : : : : : : : : : : : : :%  〆

            ⅱ  ¥: : : : : : : : : : : : φイ
              `''*x,, %: : : : : : : : : :〆φ
                ¨¨%''****''”  ψ
                 ‰     〆
                       ”''***'”


                      -―――――――――ポゥ



▽希望が融けて、知識に変わりそれが内へと溶け込んでいく…




         穂乃果「ん…」ゾワゾワ

         穂乃果「この感じは、あんまり慣れたくないなぁ」ゾワワワ…


『11時40分』

① ATM擬きに触れてみる(変換)
② 郵便局奥、荷物受け取り口
③ 第2貨物エレベーター(3層の工場区から直通の貨物用エレベーターです)
④ 第3貨物エレベーター(3層の工場区から直通の物資搬入エレベーターです)
⑤ 全自動郵便機に配送をお願いする
⑥ 郵便局を出る

直下

▽⑥を選択>フラワーガーデンへ移動



▽もう少しだけあの区域は探索をしておきたい、郵便局を出てからはそのまま都心部から離れて郊外へと移動した

▽正午が近い今日この頃、花を擽る匂いと視界で揺れる花びらを見つめる



▽フラワーガーデンに再びやってきた彼女達は知者が住んでいた屋敷の方角へと歩み出す




    凛「ふわぁ~…この辺りってポカポカしてなんだか眠くなってきちゃうよね」

   花陽「春の陽気な風そのまんまだもんね、これも全部機械で調整されてるんだよね」



    希「こういうとこでピクニックするのもアリかもね」

    希「サンドイッチとかお弁当を持ってきちゃってさ、それで食べながら適当にお喋りして眠くなったらそのまま横にごろんとしちゃったり」

   花陽「あっ、いいよねソレ!」






『11時50分』

①『その辺の屋敷から物色』

②『花園迷路で遊ぶ』

③『鍵の掛かったお屋敷』

④『誰かが住む予定だったお屋敷』

⑤『別荘探しを集中して行う(30分経過)』※すでに別荘を持っています

⑥『ここを出る』

直下

▽眷属召喚



        絵里「そうね、こんな場所でならのんびりゆったりと……あっ、そうだわ」

        絵里「こんな場所だからこそいいモノが拾えるかもしれない!行ってちょうだい!」





                                   . --------、
                               , <         )

                              /           /
                           _/______   /
                           / \         `ヽ/
                     _      /二二\       /
                    /ハ    /ニニニ   \      /
         .  --ト、   |l\  /  ハ  /ニニニニ   ∨  /
     , <´  /  |二\ |l ハ {   l|  /ニニニニ:    ∨ /
    /    ./  .|ニニ∧{  W   }-くニニニ      ∨
  /     /   |ニニニ:八   o ノ  ミニニニ   /´ ̄

 /      /    :|ニニニ∧ (M))  ミ ミ\ニニニ/
./      /          へ      ノ二\:/

{       /             >r‐一'ヘニニニニ}ツ
`´ ̄ ̄`ヽ{/ ̄ ̄ ̄`ヽ/´ ̄`> 、 }    ∨  }
                     ノハ     /

                       ` ̄ ̄ ̄

      キィー!  バサバサ




―――
――





     穂乃果「蝙蝠さん飛んで行っちゃたね」

      絵里「ええ、放っておけばその内なにか見つけて来てくれるはずよ」



      絵里「私達は私達でやるべきことをしましょう」



『11時50分』

①『その辺の屋敷から物色』

②『花園迷路で遊ぶ』

③『鍵の掛かったお屋敷』

④『誰かが住む予定だったお屋敷』

⑤『別荘探しを集中して行う(30分経過)』※すでに別荘を持っています

⑥『ここを出る』

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


           今回はここまで!

     次回は土曜日 3月26日 夜22時00分頃 の予定


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログイン・ボーナス]+知識値300


   ただいま戻って参りました、これよりげぇむを開始します


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』5000/5000

『知識値』123810+300=124110

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽④を選択


▽例の茶封筒を投函して彼女達は再び邸宅へと戻ってきた

▽どうやら入れ違いで配達ロボが来ていたようで、郵便受けの中にはしっかりと茶封筒が配送されている



▽回収した封筒を手に彼女達は神谷邸へとお邪魔することにした



―――
――





    穂乃果「じゃあ荷物は一旦ここに置かせてもらって…」スッ

    穂乃果「さてと広いお家の何処から調べ上げようか」




▽リビングルームのテーブルの上に随分と大荷物となった鞄を置いて、部屋を見渡す

▽格調高そうな時計は正午を指していて、どこからかともなくボーン!と柱時計の音が響いて来る…2階辺りにあった気がする




① リビングルームへ

② 理華の部屋へ

③ 投函されてる茶封筒の中身でも読むか

④ ここを拠点とする

⑤ 物色(玄関)

⑥ 書斎

⑦ 台所

⑧ 誰かの部屋

⑨ ここを出る

直下

▽③を選択




▽調べる部屋は色々とありはするが…今は手元にある書類を読んでみるか


▽そう思い立ったが封筒を手にしていた彼女はペーパーナイフを見つけた部屋へと赴き、開封へ




         ___,,_,_,,._...、 、、、、、、  --- ―――┐
        .|                         | :. ::.
      .|  ____                     |         ::.
     ::  |            __,,_,_,,._..、、、、   |   :.
    :  :. |  '''' ""゙ ´´ ̄ ̄                 |     ::.::.
     :: : : |                __,,_,_,,._..、、、   | :.::.
       .::.: |   '''' ""゙ ´´ ̄ ̄               .|´`""''' ―- 、
       :. ::..|                _,,_,_,, _、、、 |     _,. -''´ヽ
       .: : |   '''''_""゙_´´ _ ̄_ _,._,.,, 、,、、 -z- =-'、,. -''´:::::::::::::::::::\
   :     ゙、"``""´´ ̄ ̄    ̄__,,_,_,,._..、、、、  ゙、:::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
   ::       ゙、  '''' ""゙ ´´ ̄ ̄              ゙、::::::::::::::::::::::::::::::::::: \
   ::      ゙、   __,,_,, _、、、、  ----- ―――   ゙、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\

 ::..    .      ゙、              __,,_,_,、、、、  ゙、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
            ゙、   '''' ""゙´´ ̄ ̄                ゙、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
   ::        ゙、    __,,_,, _、、、、  ---- ――― .  ゙、:::::::::::::::::::::::::::::::_,. -

     ::    .   ゙、          _,,._,,. 、、、、、、 --――''`::::::::::::::::::_,. -''´
            ::::   `'''' ""、´´:: ̄ ̄:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::_,. -''´


―――
――


▽開封したモノは――――――


① 塔の建築状況に関する書類

② 人造魔物娘の身体能力や特殊能力測定データ

直下

すいません


① 塔の建築状況に関する書類

② 新開発仕掛け武装の為の論文

こうでしたね… ①のままでよろしいですか?

▽①を選択

―――
――




 - 塔の建築状況に関する書類 -



1層 塔のエンジンルーム 完成度100%

2層 天候と時間調整室 完成度97%
  ※天候変動設備に関しては反重力状態ではないと行くことはできない、改善の余地あり
   無重力化となった後に1層より向かうこと


3層 工場区画 完成度100%
  

4層 制御コアブロック 完成度100%


5層 居住区 完成度100%



現状 発射には問題なし、ただし生活に関して多少の不便があり


バルコニーや行政区より先の射出ハッチから宇宙デブリ破壊に向かう分にも問題はなし







――
―――



 ペラッ…ペラッ


▽殆どが塔の建設データに関する記述で、ほぼ問題は無いとのこと、資材の配分や調達方法についてだった…




  穂乃果「…あんまり有益な事は書いてなさそう」

  穂乃果「……ん?建築用資材の余りの置き場所が無いため、暫定的に"行政区の裏側を仮置き場"として指定?」






『12時10分』

① リビングルームへ

② 理華の部屋へ

③ 投函されてる茶封筒の中身でも読むか

④ ここを拠点とする

⑤ 物色(玄関)

⑥ 書斎

⑦ 台所

⑧ 誰かの部屋

⑨ ここを出る

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


           今回はここまで

   次回は明日 3月27日 日曜日 夜22時00分頃の予定

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▽⑥を選択

―――――――――――――――――――――――――――――――
_/77 ァΞニ=- .,,_ ´"''~ ..,,∥ ∥∥∥77ァx。,_h。_,~Sc。_‐ミh。, `ヽl{ V{/(゚ーヘ,,|''|心,゚c       ヤヤ    |l  8 ゙ ,゙     。゚, ゙ _/', , ', ゚,Ⅶiィi{州《   Ⅵ
゙∥∥∥/∥∥∥,' ∥,7ァx、∥"''~ .,,_∥;∥| |i||lミ7ァ。_ ~Sc。_}}h。,`'`ヽ、{i,∩}{ト| |心゚c   _,,,.。cヤヤ゚~゚~゚~゚゚「~゚~,゙_,゙∞∞∞ ゚_,:゙Г,ィi{', , ', ゚,Ⅶ㌣^Ⅵi   》
∥∥∥,゙∥∥∥,゙ ∥,゙,゙∥,∥,,_´"''~ミミ~ .,,_||l|i∥,','7ァx。,_⌒゚ o。}}h。,   ∪}{|| |::::::ム゚~´__,,.、、 -き「 r―…|┐|__}「 ̄ ̄ ̄| |ノf゙X゙ ', , ', ゚,Ⅶi   Ⅶi、,xf{{
Ξニ=‐-゙' ∥∥,゙ ∥,゙,゙∥,∥ i|jl|i||i||i|l|| l_´"'~ミ∥ミ∥∥77ァx。,_ ~ o。}lh。,lJ(ト|ミ|へ、[|li|〔_,,,.`ヽ、i|g !| ,,、「「Lハ i| l´ ̄`ヽ!ヤi'゜ i_,ィi ゚, ゚, ゚,Ⅶi、 _Ⅷl{州}}
.,,_㏄cc。。冖¬‐-ニ.,,,__‐-∥Li|jl|i||i||i|l|| l||li|i| |i|i|j {ミh。,_=-' ∥_|г‐┐.,_゜o.,}h、」,八「ヽ[|li|::´_ /⌒`:i|^ !|j{ Ckノ C | | ∩ ハ|l ',|i,ィi{{㌣i _}x}-}iⅦf〔洲州㌣’
   ̄´"'''¬‐- ∞∞=ァl{{-  ̄二ニ=‐- .,,_L|i|i|j {ll| |iihv'''ャx、、|i|¨ | L,,,.≫┐ぃ}h、`、 l[|li|:: { {f^辷}[| ]|СC' |С i| | | | 「'刈 ゙,|iア《_∠,ィi{}Z|i Ⅶ斗Ⅶl|j

‐-- ,   /ニ=‐-  .,, i| j {Tгi___ ̄ニ=- .,,,_``l {h。l,_|,|∨ヤ|l| |i|__,j 「|г「il ||lト .,|゚ぇh、[|li|,]_! ーリ^「| i| L、、、、、、| i|_,,i| レ `ヽ、|! }|l  i乂彡ヘГ! ⅱi i ∬l|j
..,,,__;  ∥:: ¨¨ :: | | | | | | l !','∧∨ムV∧i r l |∞㏄c。ニ=‐- i|___, |.| !ⅱ| |ミh。,|l|ト|.,_ミh|mmmmmmn}===匸l==mmmmmn|_jjj,ィi{レ「 _,ィ|j |; ;}} i i ∬l|j
三三三二ニ===―--i| ∟ L,|V/∧∨ムV∧| l |__ __     T ̄i| i| |.|jニ!ニ |_l|_ll |`~ミ|h|=====ーー{‐zzzzzzzz‐}rrrrrizzzz「゙゙゙|Г | 「li「][,|j |; ;}} |_| ⅱl|j
冖冖¬¬ー―--xxx、、| 「二ΞΞΞ二ニ===‐!|- ∟L[_}ヽ>___i| i| |.| !ⅱ| |rr‐-ト .,|[|i|ト|l|冂冂l|ー―| |i|//   |i|i|==|j}}}二二二ニニjjl「「l|j |; ;}} |_| ⅱl|j
}^|i|jj|: i|ヤV∧ムvム il| |「|_,| |ll|i||l|_,|l|! 「]二ニニ|Г=ー-- xx、、i| _h|.| !ⅱ| |=ニL|.,,,_|lili|l~|l|冖冖l|ririlil| |i|/_______|i|i|==|j]}}二二ニニニ}}|=|」 i; ;l} LLⅱl|j‐

} 」i|jj|: :|ヤV∧'ムvムii| ||i|jl| |ll|i||l|ji|l|! | ||l|l|l|j |i|「i|i| |li| |l|l|||i|i||  |゙|.| !ⅱ| |「lfffi|ー-!rr|h|l|)│ |ヤ{ {{l| |ZZZZ|¨¨¨゙l==|j]}}:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i}}|[[[| l i; ;}} |_| ⅱl|ii
} 」i|jj|;, | ヤV,∧゙ムvム| ||i|jl|_|ll|i||l|ji|l|!_|_||l|l|l|j」 |LLLL∟∟∟i|___| |.| ー゙ー |zzzz|==j==!=|l|‐┼‐l|iヤ.,{廴∟-t ┴―┴―ー!l}}:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i}}|[[[|_l_L,;}LLLⅱl|ij,
三三三三三三三三三|li「三三三三ΞΞΞΞ]li|ーー¬冖冖冖|‐┐|.|Г|''l |_j_i|jI斗riセl|l|‐┴‐l「[V,ヤ二{iてヽ|Г / ー--' }}:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ijj二∟二二ΞΞΞ
―‐┐n 「{lnn fr ヤrn | {_,r‐ |l|__トrfrrrfriri「「「i|i|l|i| !l| |i |i|∨|ii!| i! |.|∟L| |rセffl|_,.、riセ〔Ξ三竺竺}i「 ̄`゙刈、 |l 亥}「}i} ̄}∥:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i∥__,八 }{ }{丁!「::::
‐¬冖```` ̄| | i ヤj !i| ヤ |lil|l|l|l||il||ill|l||l|l!|i!i|,,j |l|,|」i=-ー==ニ!|‐┘|,L.,,,_ |=‐``―==≫≫≫≫}リ'ァー―rrfノハ‐┴}i},,,,,∥ー-------'∥‐‐)li(ミ~}i{::)Y(::::::

∥∥∥∥ⅰ i| |l |i ヤ!jli| ヤ|lil|l|」」Iニ=-ー¬ニ二|i「-‐=二=ー- li|,,,,,,,,|    ̄´´"""""""゙'''''‥……∥,゙ : : : :|!||V,ノ ∨ 、 ∥`````````7,゙≫ ∥ー‐≦ミ}l{(゙``
,' ///, ∥  ', l|斗--‐‐=ヤ{_二ニ=‐冖````_,,l |г'"´_,. -=ニ‐''゙三ニ、:, :, ., ,_     . . . . . . . . . ',' . . . . : :リ}} }{__}i\`j{‐--------彳ミミ7ァァァァ `ヽ|l冖}}{
// //, ,′ j} ]=-‐ 冖{ {_,,.、、 - ‐ '''"´_,,.、 -‐ ニ"´,.=‐ ̄г======-‐、 、_ _ . . . . . : : : : ′: : : : : :∥}i{ー‐jj{―j{{――[フ}√¨}}!///ミh。,_ミh。,_ミh。,_

/ // ∥  j} |,,.、、 -‐、{ { _,,.、 -‐ "´_,,. -‐ "´―┘l,,,j__| | ', ゚。 ', ぃぃぃ_Ξ二ニ=-‐ _,,,.. . . . . . . : : : : : :”: : j}}: : :j{{: : : : ”:∥: :∥ァ ァ ァ ァ ァァ∥∥; i ; ;
/ / , ,' i    |,,.、、 -= ニ ̄ _,,.、 -‐ " ,: ,:' / 7ニニ=====,,,,; ', ':, `、`、\\丶ヘ‐ 、-_,,. -‐ニ=‐  .,_ . : : ∥: : i{{: : : : : ∥: :∥ : : : : : : : : ::'':: ':: :: :: ::
'/ i∥j  j  |_,,,.、、 -‐'''```ニ==‐-_, '_/ ,: ,゙ ; ;' г==ニニニ二-― `、_':, `、 \\\` 、゙ 、<ミh_ミh。,_ニ=- .,,j{{: : .,,_ : : : : :{l{ . . . . . . . .

′i { j  ;i;  |/, '//´"''~------'-/ ,′! ;  ! 「~├‐ΞΞΞ二ニ=-‐_,,.二ニ-‐_,.、- 、` 、` 、` ミh。_ミh。,_ミh。.,_ j{{ミh。,_ミh。,,{l{ミh。,,_ .,  . . . .
 ,′{ } ; ;i|i;}i; ! //, ゙ ,:'´""'''―--  、、、∟ ! ,′j  |  |  「 {-┬…、、、 -‐冖```-‐ _,,.、 丶`、丶` > > ' >ヘ ヘ, 'ヘ, ~~ァ^ァ`/ ,゙ ,゙ ' ; ; j ;
  / ; ,゙ ;i|i;}i; ゙ ‰‰ ‰ ,:'=ァ‐-- ニニニニニ,゙_l | |  |  ',  ',  ', ‐г二 -‐'' _,.、 丶`´.、丶´,、丶´_、‐゛_、‐゛_、‐゛_、‐゛、` .:' ,:' / / / 
―――――――――――――――――――――――――――――――


▽本が沢山置いてある部屋がある、規模で言ったらちょっとした図書館かと錯覚しそうな広さ


▽仕事机やソファー近くの小さなデスクに乗った年代物の蓄音機、その横にはレコードが収納された硝子戸の棚
 如何にもな古臭さがある書斎へとやってきた


① 知識値のコラムを蒐集する…(30分消費で コンマ一桁×知識値500)

② 魔物娘に関する"種族<ルーツ>"の本を読む(任意でどの書を読むか選ぶ)

③ 書物系のギミック・アーツを探す

④ 理華の魔導論文を誰かに読ませてみる(一度限り、味方1人の最大魔力値+400上昇)

⑤ 欲望値の上昇をどうにかする問題に関しての書類

⑥ この部屋を去る

直下


▽⑤を選択




      絵里「ねぇ、皆これを見て頂戴!」



▽そういって彼女は紙の束を持ってくる、それは欲望値の上昇問題に関しての記述である


▽人と魔物娘が共存できない一番の壁が彼女等の持つ衝動的な行動…




▽生物としての本能が、生き物が当たり前の様に持ち得る第一次的欲求が人間にとって脅威に他ならない

▽食性も生殖もそうだ理性でどうこうできる範囲ではなく、一定の期間が訪れる度に能動に突き動かされる


▽人造の魔物娘とて夜が来れば遺伝子が人を襲えと囁き続けるのだ、彼女等と共生していく上でも放置できる問題ではなく
 これまでも抑制装置の腕輪等を開発してきたが、この湧き上がる彼女等の衝動をどうにかして利用する手立ては無いかと模索を始めたらしい


▽欲求から来る力の暴走、暴走するだけのエネルギーがあるのならそれを何か有意義な物に変換すればいい






▽まだ世には非公開だったが欲望値を最大生命力や最大魔力値に転ずるエネルギー変換技術を開発しているという趣旨



▽曰く、魔物娘は生まれた時から個体によって強さが決まっていて、生まれの強さこそが全てであると…以降能力は成長しない
▽曰く、人の血肉を喰らい、精を啜る事で更なる力を得られる


▽これは矛盾している、生まれで強さが決まるのに人を喰らう事で―――前者はともかく後者で―――何故能力が上昇するのか?

▽故に考える、本当は一生涯を通じて全く成長しないのではく日々我々が何気なく生活することで知識値を蓄えるのと同じ様に
 彼女らも実は日々何気なく生活しているだけで能力がいつの間にか蓄積されているのではないか?


▽ただ当人達がそれに気付いていないだけで、人を襲い貪る事で遺伝子がそのリミッターを外していくのではないか?と

▽無論、これはまだ完全な検証ができていないのでデータは必要だし何で人を喰らうと強化されるのかの根本が解明されていない

▽ただ欲望値の増加は究明の鍵になるのではないかと考えている



▽そこで今度、"彼女"に協力してもらい僅かばかり欲望値を貯めてもらた上でソレを理華自身が用意した装置で高天原博士との監修の元
 変換できるかテストしてみたいという考えがまとめられていた




      真姫「…これって多分私が弄ろうとしてた機械よね」ペラッ、ペラッ



▽真姫が書類を見てそう口にする、欲望値を減少させながら尚且つ魔物娘自身の能力を向上させるという転換システム

▽完成していればさぞ画期的な物だった事だろう、魔物娘が人を襲うリスクが大幅に減る一方で人類とのパワーバランスが崩れるので世に公表するのを
 理華は最期までどうしたものかと悩んでいたことまで書かれている…


>>388のよく分からない機械の成功判定コンマが成功補正+05


『12時30分』

① 知識値のコラムを蒐集する…(30分消費で コンマ一桁×知識値500)
② 魔物娘に関する"種族<ルーツ>"の本を読む(任意でどの書を読むか選ぶ)
③ 書物系のギミック・アーツを探す
④ 理華の魔導論文を誰かに読ませてみる(一度限り、味方1人の最大魔力値+400上昇)
⑤ 欲望値の上昇をどうにかする問題に関しての書類
⑥ この部屋を去る

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


     ④を選択のところで今回はここまで!

    次回は土曜日4月2日の夜22時00分頃の予定


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[1日遅れではありますがスクフェスとコードギアスコラボ記念ボーナス]+知識値600



   撃って良いのは、撃たれる覚悟のある奴だけだ!



<ルルーシュ・ランペルージ コードギアス主人公>

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』5000/5000

『知識値』124710+300=125310

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽④を選択



ペラッ、ペラッ




   真姫「あら、これって…」ガサッ




▽食入る様に眺めていた論文にふと別のモノが混ざっていた事に気が付く、魔力の扱いに関する文であり
 この分野に関して造詣がある真姫が目を惹かれるのも当然と言えば当然のことであった




   真姫(……)ペラッ


   真姫(脳内でのイメージよりも身体の向きや動き方に意味がある…血管に通う血が伝導体の役割を果たすからこそ指先や掌からの発露が―――)




  穂乃果「真姫ちゃん!!」



   真姫「ハッ! な、なによ!?」


  穂乃果「さっきから呼んでるのにそんなに夢中になるくらい凄いことが書いてあったの?」


   真姫「えっ、あぁ…そうね魔力の使い方に関しての記述よ"<アーツ>"が使えない穂乃果にちょっとイメージつかないかもしれないけど簡単に言うと」

   真姫「充電済みのバッテリーを効率よく長持ちさせる方法が書いてあったって感じね」


   真姫「ちょっと工夫するだけで従来よりも魔力値の消耗と保持を改善できる、そういう話だったのよ」


  穂乃果「おおっ!?じゃあ皆もその方法で!?」


   真姫「うーん、残念だけど皆は無理ね…コツがいるっていうのかしらね、まっ!この天才真姫ちゃんだからこそできるのよ!」フフン♪




  穂乃果「…」ジーッ


   真姫「? 何よ」


  穂乃果「いやぁ今の結構にこちゃんっぽい言い回しだったなぁ~って」あはは


   真姫「っ!?き、気を付けるわ…」




   にこ「ちょっとそこ、聞こえてるわよ」


☆真姫の最大魔力値が400上がった

『12時40分』

① 知識値のコラムを蒐集する…(30分消費で コンマ一桁×知識値500)
② 魔物娘に関する"種族<ルーツ>"の本を読む(任意でどの書を読むか選ぶ)
③ 書物系のギミック・アーツを探す
× 理華の魔導論文を誰かに読ませてみる(一度限り、味方1人の最大魔力値+400上昇)
× 欲望値の上昇をどうにかする問題に関しての書類
⑥ この部屋を去る

直下

▽③を選択


▽書斎から出た後彼女達は再び家主が使っていた部屋へと向かう


▽クローゼットの奥には先程書類に記載されていた謎の機械―――欲望値を変換する装置――が置かれているのだろうが…


▽先程読ませてもらった書類から幾つかヒントを得た今の真姫ならばどうにかできるかもしれない






   絵里「それで再チャレンジしてみるのかしら?」

   真姫「そうね…まだ完全に構造を把握できたわけじゃないけど力の変換となるとその為の槽がある…つまり」ブツブツ



  穂乃果「真姫ちゃん真姫ちゃん」肩ポン


   真姫「! っといけないわね、どうにも夢中になり過ぎてるみたいだわ」



▽先史文明の、それも高名な学者が遺した未発表の装置を弄繰り回せるというのだ、熱が入るのも無理からぬことだろう



▽一旦部屋を出て一息つけば何か気付くこともあるかもしれないとは言った、確かに気付きどころかヒントも得られたが今解析に挑むべきか…?





① 物色

② 本棚を調べる

③ 理華の日記

④ よくわからない機械

⑤ 宝石箱の様な小さな箱

⑥ この部屋を出る

直下

▽④を選択



                     {三}
              >'´ ̄ニニ ̄`:<
            ,ィ´/:::> ー‐' /: \ \

            { <:::/ /:::::::\\:::::> }
               ヽ   <_::::::::::::::::_> `´ ィ     __
              >t-z____rt <         .|=|
                 | || |三| || | Yx_,.r-x_  r=ニニ=
                 | || |三| || |ニ_,.||_  _|   |l || || l|
          .∠二二二二| || |三| || |zzx|| ゙〉i| >|l_||_||_l|<
        {ニi二二二二| || |三| || |rrf゙||---' | 弋ニニ乂 |ヽ

       .{ ̄|ニi二二>ニニニニニニニニニニ<├ニ.| r--||-||-x .|ニ}
       |ー--|=/ /          \\ {_j ニニニニ .j_!ニ}
       |   ニ|7=={                 }==i====彡'__{ニ| |
        ト--ニ||   ヽ           / 7 r=={ll}{ll}{lll}=tj
         ̄/ ヽ {}  ≫---------.≪  /--| T:::i----- |
         Vi/  ヽ、 {}  r-------t  {}ィ[] ||¨ | [] ||:|| {/} |
         \/Yi   ┤|ニニニニ| | | |:| |:||::::ト、─┴i-- イ
            |_| ||ニニニニ| | | |:| |  ||:i ニニニi |i |

                   ̄ト=========┤-' ̄   L_|   L_|


          _  ,、_
       , :´: : : : : :`ヾ,,`、
.       /:, : : : : : : : : : :i:: :l
      |l.:l: : : : : : : : : ::,':: :|
.       !l:{,l: : :::::: : : :::::l::::: 、
.      `゙l,': :::: ::::::::::: :.',',::ノゝ

        '゙ヾ:、..: :::::: : ;|′
.        , ‐´、、ヽ'`、,ノ、
       l   i.i     `,、
      ノ__  lノ     l. !
      〈´l`ヾl       l _!
      `|  |  ヽ     ,'´|
      ,:'  l.   ヽ  .{ . |
      / , ´      l. |
     / ,.,'        ヽ,'


   穂乃果「これで欲望値を力に変えることができるなんてあんまり想像できないや」



▽如何せん欲望値が溜まる事が良い事に繋がった記憶がない、だがこれはその価値観を色んな意味でぶち壊す代物になる

▽夜に怯える心配も無ければ、それが更なる自衛の手段にもなる






▽装置に手を加え始めた真姫の姿を穂乃果はジッと見守る、果たしてうまくいくのか…





    ☆パーティーメンバーに『適正:街S』の真姫が居る clear!!
      >機械弄りが可能 記述を読んだことで成功値を40から45に変更


▽真姫に装置を解析してもらいますか?(解析の場合 10分消費+ 直下レス01~45で成功 それ以外で失敗)

直下

▽結果『35』…成功!!


                  /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
                /: : : : :/: : : __: : : : : : : : :\: : : : : : : : : ヽ
               . : : : : : 〃: :/: : : : : : : : : : : : : : : : \: : : : : : : : :.
              /: : : : : :/: :/: : : : : : : : : : :l: : : : ヽ: : : : ヽ: : : : : : : :.

               /: : : : : :/: /: : : : : : : : : : :| : ト、: : : : :ヽ: : : : ヽ : : : : : : ,
               /: : : : : : : , : : : : : : : :/: : /} : |  \: : : :ヽ: : : :ヽ: : : : : : ',
             , : : : : : : : : : : : : : : 〃: : / } : j   \ : : ヽ: : : :ヽ: : : : : :
               ,: : : : : : : :,': : : : : / : / ,: :/     ヽ: : ',: : : : : : :, : : l
             : : : : : : : ,: : : :/: : /  / /`ー―--- ヽ: ,: : : : :}: :;;: : :{
              l : : : : : l: /: >'"   /イ    __  ヽ : : : :::l : ;; : : {
              V: : : : | z==ミ、        彡x===s ::}: : : j: : ;;: : :ハ
              V: : : :', マ んツ癶、      斤んツ_ Y ア } : :/: :/: : : : ハ
                   V: : : :', 弋込少       弋込少  ,: : 〃:ノ: : : : : : ヽ
                 V: : : ' ,                 /:イ: /: : : : : : : : : ヽ
              / \: : : \ ,,,   、      ,,, _∩、 /: : : :/: : : : : :}: : : : ヽ
             /: : : : : :` lヽ `           ,' | l l/: : : :/: : : : : : }: : : ト、 :',

             /: /{: : : : : || ト、   u  v-- 、 _   l l l ', : /:: : : : : : j}: : : j }: :}
             {:/ {: : : : : |. |/ ) 、     ̄ l ',   l l ', V: : : : : : : : :j } :/ : ノ
             ヽ ハ: : : : :  / /|::/ >、    ', ',  l l  ', V: : : : : : : / /:イ
               /ヽ: : : :} / / |::{ {/  >< ', ', l  ,   V: : : : ://
              /ニ \:,'  { ヽ ヽ /⌒V⌒ヽ `     /: : :/ニニニ>、

              /ニニニハ   ヽ  ` }=、___/___/     〃ニニ|ニニニニニニヽ
             /ニニニニハ   ヽ  }/{//}___/     /ニニニ}ニニニニニニニ
             /ニニニニハ    j  ノ/{_/// {    /: { ̄ ̄ニニニニニニニニ
             /ニニニニニ/    // |///{     |`ニニニニニニニニニニニ


   真姫「ここをこうして…循環ラインを繋げば――――」カチッ

   真姫「!!で、できた……できたわ!!!」




   絵里「凄いじゃないの!それでこれってもう動くの?」ワクワク


   真姫「ええ、でも使う際は知識値と希望値が要るわ」


  穂乃果「どれくらい必要になる?」



   真姫「知識値1000と希望値200って所ね、それで一人分の欲望値を変換できる」

   真姫「効果を考えるのなら破格かもしれないけどね」




※現状欲望値

花陽【色欲:10 小】【食人欲:20 小】

凛【色欲:10 小】【食人欲:30 小】

にこ【色欲:10 小】【食人欲:20 小】

絵里【色欲:10 小】【食人欲:20 小】

ことり【色欲:10 小【食人欲:20 小】

希【色欲:0 極小】【食人欲:20 小】

真姫【色欲:10 小】【食人欲:20 小】

海未【色欲:10 小】【食人欲:20 小】



※色欲…10につき最大魔力値+300

※喰人欲…10につき最大攻撃力+15

※両方…10ずつにつき最大生命力+600


▽使いますか?

直下

凛ちゃんに両方で生命力で こんなんでOK?

>>468 それでOKです
▽凛の最大生命力の上昇


凛【色欲:10 小】【食人欲:30 小】 → 凛【色欲:0 極小】【食人欲:20 小】


▽知識値1000、希望値200を消費して 星空凛の欲望値を両方とも10溶かして生命力に変換します




               ,. . - .ーー. .‐-. .、
            ,. :' : : : : : : : : : : : : : : : :`ヽ、
        /. : : : : : : :,' : : : : : ; : : : : : : : \

       ,.'. : : : : : : : : ,': : : : : : :i : : : : ; : : : : ヽ
      /. : : : : : : : ; イ: : : : : : : :} 、: : : ', : : : : : ゙、

      ,': : : : : : : :, '  !: i: : : : :j : ! ゙、: : :',: : : : : : '
     ,: : : : : : : :/,  l: f',: : : :,'i ;'   >: : !: : : : : : '
      i : : : : : : / ヽ、,'; ! '; : :,' リ__,./ ゙、:i : : : : : : i
      !: : : : : : j ,x=ミ、j '; :j ' z=ミ、 'j : : : : : : }
.     |: i: : : : :.l〃 _)゚リ'   ヾ  ' _)゚ 心. j: : : : ,' : :'
      ';.|゙、: : : :',弋ンツ      弋ツン",': : : ;.' :/:,'
       '; _,ヤヽ: :', 、、    ,     、、 /: : ; '/:/リ
     , "  ヽ,ヾ、        __     ////  ヽ
     /       ゙ヽ       f  i     u /シ '"     .',
.     }          \   ` - '   , "/        }、
   / {        ヽ `i .,   , イ l/          {. ',
.  ,'  ゙、        ',j    ̄   /        ,/   ,
  i   ゙、        }``ヽ  , -'"{       /   ',
  j    ヾ 、      ,メ ヽ、, _ /f.、,    メ /     `,
 f     ',ノ゙/`ヽ'´ | `   O   " !   ̄ヾ 、.,'      i
 | ',    '、 ヾ;:::::ヽ, ',    ハ   .l       / /   }


   凛「うにゃああああああああああああああっ!?!?!?!」



  穂乃果「り、凛ちゃん!?」

   真姫「えっ!?う、嘘…何か私間違ったの!?凛大丈夫っ!?凛!凛ってばっ!!!」オロオロ





   凛「あっ、あっ、あぁあっぁぁぁぁ…」

















      凛「 み な ぎ っ て 来たにゃああああああああああ!!!!」




 穂乃果/真姫「――」ズコーッ


  にこ「紛らわしいわっ!!」
  花陽「り、凛ちゃん本当にどこも悪くない?」


 凛「いやぁ~、なんか身体の調子がすんごい良くなった気分、頭の中にあったモヤがスッキリした感じ?」

  海未「まったく…心臓に悪いですよ、もう」


▽まだ装置を使いますか?
直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


       5を選択のところで今回はここまで!


   次回は明日 日曜日 4月3日の 夜22時00分頃の予定

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300



   第一に必要なのは大胆さ、

      第二に必要なのも大胆さ、

         第三に必要なのも大胆さだ。


<マルクス・トゥッリウス・キケロ 紀元前106~紀元前43
                     古代ローマ政治家 哲学 >

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4800/5000

『知識値』124310+300=124610

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽⑤を選択




[BGM:ロマサガ3より…ポドールイ]
https://www.youtube.com/watch?v=jd9d0VVpEVU




▽小劇場が繰り広げられた後、彼女等は教授の室内を探索して戸棚の上に小さな箱が置いてあることに気が付いた


▽綺麗な宝石が嵌め込まれたオルゴール箱の様なソレ、…いや宝石箱かな?





▽手に取ってまじまじと見つめて――――開けられない様に鍵が掛かっていることに気が付く、ダイヤル式の様な物なのだが…






    穂乃果「……これは何だろう、"お月様"の模様みたいだけど…」








▽普通ダイヤル式の鍵というのは数字を揃えて開けるものだが、これに至ってはナンバー表記じゃないのだ

▽数字じゃなくて"月の模様"が書かれている、それも満月だったり三日月だったり新月など…たくさんの模様が




    希「ちょっと貸してみて」ヒョイ

  穂乃果「あっ、どう?希ちゃん何か思い当たる?」

    希「んー、月齢ってのは分かるけど…これはなぁ」カリッ、カリッ



▽ダイヤルをとりあえず回してみる、回せど回せど数字が出ることはなく月齢の柄が上から下へ流れていくだけ



    希「数字がお月さんの形に置き換えられただけやからね、むしろ数字以上に難しいんとちゃうん?」

    希「結局この手のロックって掛けた当人がどの組み合わせで開くか記憶してないと駄目なやつやし」



    希「それこそ、ここのお家に住んどった理華さん?と関連ある何か、月齢関係で何か思い当たることはなかったのかって話になるかと」


  穂乃果「えぇ…そんなの、あったかなぁ…うーん」




▽もしも思い当たることがあるとすれば―――――


▽どのように回してみますか?やめますか?(知識値消費無し 自由安価 10分消費)

直下

『月齢0 新月』

『月齢1 繊月』

『月齢2 三日月・若月』

『月齢6 上弦の月』

『月齢9 十日夜』

『月齢12 十三夜月』

『月齢13 十四日月・小望月』

『月齢14 満月・十五夜・望月』

『月齢15 十六夜』

『月齢16 立待月』

『月齢17 居待月』

『月齢18 寝待月・臥待月』

『月齢19 更待月・亥中の月』

『月齢22 下弦の月・二十三夜月』

『月齢25 有明月』

『月齢28 三十日月』


―――
――










         穂乃果「……」


         穂乃果(月齢?待てよ…確か、うーん、思い出せ思い出せ、何かあった筈なのに…)









        - 穂乃果『…月って結構呼び名あるんだね…』 -

       -  希『おー、見て来たの?」』 -





        穂乃果「ハッ!そうだ…あの時!月の施設でプラネタリウムを見たんだ…それで一瞬だけ…」

        穂乃果「……。」





        穂乃果「うわああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁっ、思い出せないぃ~~~~!」

         海未「ど、どうしたのですか?頭を抱えて突然蹲って…」



        穂乃果「この箱の開け方!多分アレなんじゃないかなっていうのがあるんだよ!映写機に映ってた月齢でノイズみたいなのが走ってて」

        穂乃果「なのに、その番号が全部思い出せない…確か、1と9…だったかな?いや4、とか6じゃなかったっけ」ウーン





    真姫「数字…もしかして月齢、なのかしら?」


     希「! …なるほどなぁ、月齢かぁ~!仮にの話やけど穂乃果ちゃんの言ってるその見てた時にノイズが走った言うタイミング」

     希「それがこのダイヤル式ロックの解除方法だとしたら結構大事な話やんな」



     希「なぁなぁ、落ち着いて?間違えたってええから、もう少しだけよ~く考えて?」



    穂乃果「…うぅ」




     希「まずは深呼吸…んで、そのノイズが走ったっていうのはどんな時やったか思い出せる範囲で良いから教えて」




   穂乃果「…確か月齢1の『繊月』と6の『上弦の月』だった、ような気がするんだよね―――最後が一番あやふやで、多分『十三夜月』、かな?」


     希「オッケー!そいじゃいっちょやってみるからねぇ」カリッ、カリッ




  カリカリカリ…カリカリ…カチッ





   ことり「どう?希ちゃん開いた?」


     希「…」


    にこ「開いたの?ねぇどうなのよ?」ヒョコッ






     希「……駄目だったみたいや!」テヘペロ


    絵里「あらら、開かなかったのね」

   穂乃果「うぅ、ごめんなさい…」



     希「いいの!いいの!さっき言ったでしょ間違えても別に怒らんって、むしろそんな大事な事よく覚えとったやん!」

     海未「そうですよ、どうしてもわからなかったら何かの機会に見に行けばいいし試す時間ならいくらでもありますから」


『13時00分』


① 物色

② 本棚を調べる

③ 理華の日記

④ よくわからない機械

⑤ 宝石箱の様な小さな箱

⑥ この部屋を出る

直下

▽⑤を選択『新月』>『三日月』>『上弦の月』>『満月』>『十六夜』>『居待』>『臥待』>『下弦の月』の順に入力ですね




    希「せやね、海未ちゃんの言う通り思い当たるもんを何通りか試す時間はある」カリッ、カリカリ

    希「どうしてもわからんかったら拠点で一旦落ち着きながらお喋りでもしてれば答えにたどり着くかもしれへんし」カチッ カチッ カリカリ…






▽そう口にしながら希自身も自分が思い当たるモノを当てはめて行く


▽月齢が関係しているのならどの順で行くか、王道だが月の満ち欠けを再現…新月から満まで、そして最後に欠けてなくなるまで














    希(……いや、それだと単純にゆっくり回して1から最後まで一周するだけやな)

    希(何かの間違いで簡単に解除できてまう、けど…裏をかいて敢えてそういうパターンっていうのもあるしなぁ)カリッ、カチッ、カリッ、カチッ





―――
――



       ,  -――-- 、
    ,..::"´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`ヽ、
  ,:'.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.;.:.:.:.:.:l :.:.:.:`、

  .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:。0.:.:.:.:./.:.:゜_.∧.:.:.:.:.:.、

   .:.:.:.:.:.:.;.:.:.:.:,'>.:/.:.:.,'l:/``t.:、.:.:.:.l
   .:.:.:.:.:.:.|.:.:イ.:,,:''.;.‐" .ソ   ヘl.:.:.:.|__
  .:.:.:.:.:.:.:.|.:ノ‐"‐´      __.|.:.:,'  ヽ
  .:.:.:.V.:.:.:l u  .z≠      ̄´.}:/l    希(うーん、10分くらい回し続けたけどダメかぁ…)
  .:.:.:.;ゝ、.:.'., . ", , ,    _' ' ' "ノ:.|
  l.:.:.:ヽ,|.`‐、=ゝ u  .,'´ .ソ,..:'.|.:.:i  つ   希(ウチの直感では確かに"大事な順だけど今じゃない"そんな気もするし)

  .l、.:l.:.:.:Vl、.{‐--≧、_ t‐".:.:.ノ-、 、ヽ.
   `>-、_:_.:ソ,:,=;'て`大´〉ヽ,-'、  `´
    ゝ"ゝ_ノ-}/ -、l.ヽ、.|':,ノ 丶.:.:ヽ
   ..,'.:.:.:.:.:..:.: |,'ー-.l   i  |"、.:.`,
           ̄ ゛゛ '''''' ー- --  .....

―――
――


『13時10分』


① 物色

② 本棚を調べる

③ 理華の日記

④ よくわからない機械

⑤ 宝石箱の様な小さな箱

⑥ この部屋を出る

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


      ⑥からの①を選択の所で今回はここまで!

     次回は土曜日 4月9日 夜22時00分頃の予定

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]知識値+300



     相手がどう反撃していいかわからないような戦法で、

           ぼくは権力と戦いたい



<ジョン・レノン イギリスミュージシャン『ビートルズ』 1940~1980>

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4800/5000

『知識値』124610+300=124910

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽⑥>①を選択、リビングルームへ



:`丶、 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::8:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/´|::|:: : : . .
⌒ヽ `丶_______________8____________/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|  |::|: . .
⌒ヽ\: : |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:_,,.. -‐ '' "´-┻‐ ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: .:.: |.:.:.:.:.:.:.:.:. : : : : : |  |::|

    .:i::::|.:.:.:.:.:.:.:.:.:._、‐''゛.:.:.:.:.:.:.:.:.:/.:_.:.:__\.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: .:.::|.:.:.:.:.:.:.:.: .: : :   |  |::|
-:..     ¦: : :.:.::/.:.:.:.:.:.:.:.:.: : : | ̄|: :|  | |  | ̄|.:.:.: : : : : :/^ヽ: /⌒ヽ:.:|.:.:.:.:.:.:.:.:. : : :   |  |::|
''r-:::..   . . : : :}.:.:.:.:(::::): : : : : : ̄匚「匚| :匚| ̄(:::::::::): : : |:::::: | |:::::::::::| |.:.:.: .: : : : : .   |  |::|
¦ |::..     . :ノ.:.:.:.:.:{ } : : : : : : : : : : : : : : : : : >---<: : ゝ ノ: 、::::::::/::|: /´l: : : : n: : :|__  ┘
¦ |:::|::.    .′. : : :U : : : ___ : : : : : :, '´ ,、----:、`丶、: : : `¨´: : | :|┌「: : : :パ。┌''|
¦ |:::|::::..    _ __ : :x-x: || ̄ ||: :/⌒', \/-:、.:.:.:.:.:.:\/: : : : :/⌒>|::|: |-┐,'  |:|:::|::::|   . . . : : : :
¦ |:::|:::::|:__    .i|:::|:::::::| ||   ||: :|   :|: ::| |===|.:.:.:.:.:.:.:. | |〈\∧| /: :|::|: |l: :| |  :|:|:::|::::|  . . . : : : : : :
¦ |:::|:::::||__i:.     .: .:ゝ 丿||__|| 人__ノ:.:.:| |┼‐|.:.:.: .: /| |く\\∨⌒>:|:_||__| ',  リ:└'' : : : : : : : : : : : :
¦ |:::|:::「| ̄´´´   ´´ ̄「|::| ̄n: : :}{.: .: | |┼‐|.:.:.:/| |:| |<⌒V^Y´ ̄ ̄`丶、ヽ‐' i"´|.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
⊥ |:::|:::|:|──‐ ‐   .:‐|:| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|.:.| |ニニ|.:.:.| | | |:| |.:.:く\| | i´ ̄.:.:.:.:.:.:.:\:.:.:└宀.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:

::::::| |:::|:::|:|___ _ _   ::|¨|¨|¨¨¨¨|¨|¨ : | |.:.:.:.:.:.:. | | /| |.:.:ア⌒¨´>----ミ__ノ:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
丁i :|:::|:::|」______ _ _   :|: |: : : : |: | : : |_| ̄ ̄::::|/:: :|_:.:./.:.:ノ´/:/⌒ゝ..___/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
┤|冖¨¨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´´´   ´´ ̄ ̄'´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|.:.:.:|:::::|:::|.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:L_.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:

..|_|: : : : : : : : : : : : . . .     . . . . : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ::ゝ.::|___|:::|.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::|⌒ニ=-  _.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
   . . : : : : : : : . .   . . . . . : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.:.:.:.:.:.:.:.:. :: ̄└'´ ̄ ̄`┘::::::::::::::::⌒ニ=-  _.:.:.:.:.:.:.:.:
  . . . . . . : : : . . . . : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::::::::::::::::::::⌒ニ=‐




▽ゆったりとしたスペースのある間取り、雑誌や新聞を収納しておく棚に大理石製のテーブル、キャビネットの上に小さなランプ
 座布団や枕が乗ったソファーから座って正面には大きな液晶画面…部屋の隅にはピアノが置いてる



▽神谷邸の居間は中々の広さで寛ぐには丁度いいかもしれない



※3時間判定忘れてました
▼この世界での三時間が経過した、知識値を500消費して希望値減少を防ぎますか?
直下




① ゆったりと身を休める(指定した時間分消費 別荘拠点の回復量4倍)

② 仲間とお喋り

③ 物色(居間)

④ 折角だからピアノ弾いてみようーっと!

⑤ 雑誌入れの中を漁ってみる

⑥ この部屋を出る


↓2

▽知識値を500消費して希望値の減少を防ぎます

▽⑤を選択




▽雑誌入れラックがある、何か有益な情報は無いかとラックの中を漁ってみるが…





   穂乃果「古い新聞だ、『水属性の魔物娘の侵攻により正義の砦が半壊!?急ぎ増員が送られるも―――』…こんな記事ばっかり」


   穂乃果「こっちは料理で知る味覚と脳の作用、星と人体の神秘」ゴソゴソ




   穂乃果「なんか難しそうな雑誌ばっかり、うへぇ…」

    真姫「そんな顔しなくても良いじゃない、結構面白そうな内容だと思うわよ?私は…」



▽星と人体の神秘とやらをパラパラと捲り出した真姫がげんなりとした顔をする穂乃果にそう告げる

▽そう言われても、と力なく声を出す少女はラックを漁りそして…





▽判定

01~32 特にめぼしい物は無かった

34~65 知識値300

67~98 なにかのメモ

ゾロ目 楽譜らしきもの


直下

▽結果『88』…ゾロ目!メモより上位の楽譜





   穂乃果「興味ありそうな本無いかなー…」ゴソゴソ


   穂乃果「あり?」パサッ






  紙切れ『 』




   凛「にゃ?この紙音符が書いてるよ!楽譜って奴だよね」


  真姫「モーツァルトのきらきら星ね、それも凛でも弾けそうなくらい簡単に書いてあるわね」

   凛「むむむっ、凛でもってどーいう意味にゃ~!」





 『 ド ド ソ ソ ラ ラ ソ ファ ファ ミ ミ レ レ ド 』




  真姫「でもなんでコレだけがこんなところに?」

 穂乃果「さぁ?」


『13時20分』

① ゆったりと身を休める(指定した時間分消費 別荘拠点の回復量4倍)

② 仲間とお喋り

③ 物色(居間)

④ 折角だからピアノ弾いてみようーっと!

⑤ 雑誌入れの中を漁ってみる

⑥ この部屋を出る

直下

▽④を選択


                      ______
                    /       /
                   / _     <

                  /  キ      ` ー-- 、__
                 /   キ           `ヽ

                /     キ            ノ
           _    ./        キ         /
           /  ̄ ̄`ー-、     .キ    __,,, - '
      ,-----/      /ー―''''''''ヘヘ;;;''''''' ''''===-- 、

      |` ー-、'ー- 、__  /、      ヘヘ   , -ー==''''' ̄|
    ___ノ _    ` ー-ニ_'ーi-==-ー= ``'' ̄ |       .|
    .|、-_- 、` - 、_     |.|          |      _,!
     ! 、_ ` ー`ニ_- 、`_ー-, ノノ          |, -ーi '''' rー'
       `ーi 、_ `ー-`i  ̄            rー='   |  .|
        .|  |` ー 、 |___      _,,,i- ー'     .|  |
         | |    |.|| |/`,i  i.'          | |
         | |    |.|| | / |  |          .| |
         !__|    |.|| |/ |   |          `ニi
         '-'   __i' '' .!_  |  |
             ̄=-.-'  | .|
                     !、,,!
                  '-'





   真姫「ねぇ、私が弾いてみてもいいかしら?」ウズウズ



  穂乃果「うんうん!ピアノって言ったら真姫ちゃんだもんね」

   真姫「そう/// そこまで言ってくれるならじゃあ―――」



▽真姫は鍵盤に指をゆっくりと落としていく…




   /∠ / ∠ /     /  /  ∠ /  ∠ / / /∠ / .∠ /./  /∠ //
  /  |__|/ |__ |  / ./  ∠__/ |__ |  /|__|/ //| __.|/ |__|/  /  |__|/
/__/__/|_|/ /__/__/|_|//__//  |/__/__/__/__/
| ̄ ̄ | ̄ ̄ |/__|  ̄ ̄ | ̄ ̄ |/___| ̄ ̄ |/___.| ̄ ̄  | ̄ ̄ | ̄ ̄  | ̄ ̄
|     |     | ̄ ̄  |      |     | ̄ ̄ |     | ̄ ̄ |



▽『1~14まで音の組み合わせが可能です…どのように音を奏でますか?』

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


 きらきら星を奏でた事で地下室の扉出現、のところで今回はここまで

   次回は明日、4月10日 日曜日の夜22時00分頃の予定


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]知識値+300



 私たちの一切の不幸は、私達が独りでおれないところから生ずる。


 <ジャン・ド・ラ・ブリュイエール フランス作家1645~1696>

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4800/5000

『知識値』124410+300=124710

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100





――――――ガコッ!




  穂乃果「今の何!?」ビクッ







▽楽譜を見つけたから何となしにきらきら星を奏でてみた、するとどうだろうか?ソファーの裏側から何やら音がするではないか?





  にこ「これは床扉ね、さっきのピアノが鍵になってたのかしら?」




▽床の木目に不自然な継ぎ目がある、さっきまではこんなものなかった…

▽継ぎ目の部分に指を掛けて動かすとそこには地下へと続く床扉があった…!





  穂乃果「秘密の地下室…!なんかワクワクするねこういうの!?」




                                      l   l          '、     l
                                   l    l            '、   l
                                    |___|            '、___,l
                                       !   |              l    l
                                    |   !                l   l
                                     l  |               l   !
                                     |   〉            |   ヽ_
                                   _ノ  f`|                l`ー- 、__`_‐_、._
                                  /´_`ー '′ l              (__,,,...._,,.、ィ¨)
                                  `'''ー辷こ二リ            `ー‐ ''`'ー ''''"´
                _____________

               /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
             /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
            /,. - 、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
          ///1.|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\

         ///::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
       ./:::::l .l:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
     /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\

    /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



『13時30分』

① ゆったりと身を休める(指定した時間分消費 別荘拠点の回復量4倍)

② 仲間とお喋り

③ 物色(居間)

④ 折角だからピアノ弾いてみようーっと!

⑤ 雑誌入れの中を漁ってみる

⑥ 地下室へ降りてみる

⑦ この部屋を出る

直下

▽⑥を選択


――――――――――――――――――――――――――――――――
     \           :::;;i       .:::;/       .:..:/;;;;:;:;::::::: :
      .:\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄::'i,    ......:......::i ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/;;;;;:;:;:;:;:::::: : :
      . .::\; : : : : : : ::: :'i, ̄ ̄ ̄ ̄ ̄i: : : : : : ; ;..:;;/;;;;;:;:;:;:;:;::::: : : : :
      . :. ::.::::\; : : : : : : ::'i,_;_;__;_;_;;i : : : . . ; ;..:;;/;;;:;:;:;:;:;:;:::::::: : : :
        . : .:. .:::::\;_:_:_:_:_:_:\ :: : : : : : :\:_:_:_:._:;;:;;|;;;;;:;:;:;:;:;::::::::: : : : :
       ...:..:.:..::::: : ~''-;_: : : : : ~''-;;,_:_,,;;-''~''-;;,_:;:;:;;;|;;;:;:;:;::::: : : : : : : : :
       ...:..:.:..::::: : : : : : ~''-;,_;:;/~'''-;;,__: : ::::::::;:;:;:;;|;;:;:;:::::: : : : : : : : : :
     .  ..:.::.:..::::: : : : : : : : : :: :~'''-;;;,,_ :: : ::::::;:;:;:;;;;;;;|;;:;:;:: : :_,,,,;;;;―''i'''
       :.::....:::::::.: : : : : : : : : : : : : : : :::~~''''--;;;,,_; :::|_,;;ー''|~     .,|

       . : :.::::::::.: : : : : : : : :::::::::::::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;;;;;;;|  :;|       ,|
    ,|  /|:. _ .!-`i゙  : ::::::::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|''+;,_;;|      |
    ,|/ ..|/|:.   _.:!-`゙i: : .:.:_._;:;:;:;:;:;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;| .i.  ̄''-;-;;;,,,,, |
   ./  /  .|_,;-''~|  _,;-'i''~_,,-!、''~!:;:;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|~'-、  :;|     ̄
   |  /|  ./   _,;+'''~|_,,-''~i _,,;+'''~;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;||'i,  |~'''-';,,
   | / |/|  _,;-'~ _,;-'~ ,i_,-'i~  ;!:::::::::;:;:;:;:;:;:;;;;;;;;;;;;;;;|,. \|    ̄''''''iー
   |./ / ..,|/ | / | / ,/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄'i, .:;;~''-;,_    |
    /.| /  / _,;-+~ | ,i:::::::::::::::::::::::::::;:;:;:;:;:;:;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\ .,:;|  ̄''''''ー
    ./ |/ / | /   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
――――――――――――――――――――――――――――――――



 コツコツ…コツコツ…



▽階段を下っていくと大きな部屋へとたどり着く、部屋全体の1/4は生活スペースで残りは研究室と言ったところか

▽保存用の食料品や飲料水が箱にぎっしりつまってたり、棚にはよく分からない薬品が大量に入っていたり…


ニニニニニニニニニi } } 丿└[卍]┐: : : : : : ┌[卍]'゚ ∨ ∨ ゚。: ::||:┬┴┬┬┴┬┴┬┴┬

: (())___(())_/ /<: : : : :|└[卍][卍][卍]┘0  ∧ ∧ 0 ||:::┴┬┴l丁 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
:: :|| γ⌒¨|゚¨´ ノ^ヽ`':,: : :.:| : : |: :|  |_」LL」_ ∵  ̄∨ ̄(◎)ノノ  _,.-──-ミ     只
:: :||v'´ ̄`'<´ ̄`丶 }: }: :.:.::|: :.:|::::| /    __\゚o。。。。。。o゚咒斗f.:爪┘ノ´ ̄ ̄ ̄,>  /  V
:: :||{    :}   :|ノノ_ノ: : : ::|: ::|::::|: : :/__,||_,,V┬┴┬/ :{ニi   |_ァ'´.:.:. :.: ,、< ̄ ̄}:{   }
:: :||乂_彡'|     |⌒\: : : ::|:.:.|::::|  /____||___|:┴ {二i, {ニi,  乂__,,rセ〔_乂_乂乂_乂
:: :||: } ̄}:  |    |⌒:. }.:: : :l: :| : | : :_||__||_|:┬┴ |込_乂_>:〔 ̄ ̄| | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
:: :||: { ̄}二:|二ア⌒\ノ 八ー:|: |: ::|/¨|| ̄| ̄ | ̄|:┴┬ |ニ|: |__|_|__,| |二二二二二二

:: :||: ァ'⌒\|  {.:.:.:.:.:.:.}/:::ー┴|::|:::::|: : ||━|:::::::|━|:┬┴ |ニ|: |¨|¨|¨|¨|¨|¨|¨| || ̄ ̄|/| ̄| ̄|
:: :||/:|   :|/\__/::┴┬‐l_|  |: : ||━|:::::::|━|:┴┬ |ニ|: | :| :| :| :| :| :| :| | ̄ ̄ ̄|  |  |
::/|| 人_,ノ|/ ̄∧∨:┬┴┬|_j⌒i|(`Y i⌒ii」:┬┴ |ニ|: |_:|_:|_:|_:l_:ii⌒il_|二二二二二二

::l ||/ / / |    ,.--ミ, ┬┴廴_| i⌒i(`Y:|::::」乢┴┬i|ニ|: | ̄ ̄ ̄~|| ̄|:|_|┴┬┴┬┴
: ',||// /\ /____   }:┴┬|_|-| |冂|_) | | (  :)┬‐:(_)'⌒i,_,i⌒i_||_|:|_|┬┴┬┴┬
::/||/{ ¶ ¨¨¨ア /  `'く ┬┴|_|-|¨| |¨| | | :||三||┴‐ | | |⌒|只,..|⌒|| ̄|:|_|┴┬┴┬┴

::l ||| \| ̄|///       ;:┴┬|_|f⌒ Y⌒Y77||火||¨¨¨ |_|_|77|⌒| |  ||  |:|_|┬┴┬┴┬
::l ||{\_)T⌒'く_  _//:┬┴|式___人__,ノ{__}||咒咒__{_}_| ̄|─| | ̄|匚i|:|_|┴┬┴┬┴
::l ||{_ :|  {二二二,ィ゙:::┴┬|_|二二:|二二二二(_)二二二二二二二二:|:|__(_)─┐:‐┴┬
-',||>┘乂 ) ̄|| ̄||┴-_,. ̄「 ̄: : : |: :.:: ロ: :::.:| |¨|/⌒ヽ-─-ミ_,/}_Y⌒:. |_|| ̄||:::‐┬┴

‐::||Tニ┯┬-=ニ..,.-rT「_」 |_ |⊂ニ⊃|:γ´ `ヽ_|_|_/_ /   /// ノ {0,、0}ニニニ⊃ ̄ ̄
 八¬┷┴--=⊥-ァ'⌒寸'|/ | {__}-┴乂,,_Y´ :  `Y^Y三三//( 爻iトェェイ \___\
¨| ̄|¨¨¨¨゚/}::::::|: :{    } :|  _|/||\  iニ式 i^i 狄二{}  (_) 爻爻爻爻\)三三三}
二二二二j/|::::::|: :乂__ノ: :|/   / ̄} =={三三三}`¨丁二二二二二二二二二| ̄|二二

 ̄ ̄ ̄ ̄|/|::::::|: :___: : :,|    }三}/x<7 / | |\ミメ,`|i:i:i:|    : : : /i:i:/| |  | ̄|
 ̄ ̄ ̄ ̄|/|:::::只::|(_)|/        {叭乂_|_|__ノ爪} |i:i:i:|  . : : /i:i:/: /| |  |  |
 ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄(__)_|(_)|_           \`¨¨¨¨¨¨´/ |i:i:i:|   . . :/i:i:i:/: ::.:|乂_,|_|_,ノ|
 ̄ ̄ ̄ ̄                   / ̄| ̄\  |i:i:|. . : : /i:i:i:/: : .:::|     ::::|


① 物色

② 『危険!持ち出し禁止』と書かれた箱

③ 何かが4つ入った装置

④ 試作型手錠入れ(1回限定)

⑤ この部屋を出る

直下

▽②を選択







         箱『 』ズーン




  ことり「箱だね」
   花陽「箱ですよね」

  穂乃果「どうみても箱以外の何物でもないよね」






▽ぽつんと置かれた一つの箱、ただ問題があるとすればその箱に張り紙が貼ってあって『危険!持ち出し禁止』と書かれているのだ

▽何か強力すぎるが故に危険な武装でも入っていたのか?…それとも単なる刃物がついた工具か何かなのか





   ペタペタ…



     にこ「ん?んん?なんかこの箱妙に生暖かくない?」

     真姫「箱が温かいって何言ってるのよ」

     にこ「いや…だってなんか、こう…野生の犬とか猫みたいな温かさが…」ペタペタ

     絵里「ちょ、ちょっと!怖くなるようなこと言わないで!」



      凛「あーっ、絵里ちゃん怖がってるにゃ~」
      希「にこっち~、あんまエリチの事からかったらあかんよ、この手の話苦手なんやから」

     海未「それより問題はその箱を開けるかですよ」



     にこ「いや、別にからかってる訳じゃなくて本当に」ペタペタ







      箱『 』ズーン












      箱『…zzz』ズーン



▽箱を開けますか?(開ける場合判定50~99で成功 失敗で何故か開かない)

直下

▽結果『97』成功 番犬ぱんどらぼっくすん




    にこ「まぁ良いわ、何が入ってるか拝んでやろうじゃないの」ガシッ!ググググッ


    にこ「ふぐっ!?な、なにこれ全っ然開かないんですけどぉ!?」ググググッ






       箱『!?』ググググッ



    海未「やれやれ、何を遊んでいるのですか…」スタスタ


    にこ「いや、ふざけてるじゃなくて本当なんだってばアンタそっち持って!」グググッ


    海未「…? えっ、本当に開かない!?」グググッ




      箱『 ――――~っ! 』ググググッ





   凛「にゃ?かよちん、今何か言った?」
  花陽「ううん、何も言ってないよ」

   凛「聞き間違いかなぁ」ポリポリ





    海未「す、すいませんどなたか手伝ってくれませんか!?」グイーッ

    にこ「絵里ーっ!アンタも手伝いなさいよぉ!!!」ググググッ



    絵里「わ、私!?…い、いいけど…」ガシッ、ググググッ

    真姫「見てらんないわね、海未いっせいのせいで!で一気に引くわよ!」ガシッ





        グイーーーーーーーーーーーッッ!!




  箱『 ぎゃうんっ! 』



    にこ「!?は、箱が喋った!?」ビクッ、パッ!
    絵里「お、お化けぇ!?」パッ!


    真姫「ちょ、二人とも―――」グググッ
    海未「急に手を離したら私達が―――」グググッ


 スポーン!


<きゃあああああっ!?
<わあああああああっ!?

ドガッ!!
ドガッ!!




    箱『きゃうん!きゃうん!…くぅーん』ジタバタ!ジタバタ!



▽壁に勢いよく吹っ飛んで行った二人の手から逃げ出す様に箱が飛び回る…





    凛「わ、わんちゃんみたいな箱だぁ~…」ポカーン

  穂乃果「もしかして…み、ミミックって奴?」キョトン






  箱に張り付いていた紙『』ヒラヒラ…




  希「うん?引っ付いてた紙が…」パシッ

  希「……。」


  希「裏側に何か書いてある…ええっと『番犬ぱんどらぼっくすん:餌は蜂蜜たっぷりパンケーキ、あげないとすぐ拗ねて長い眠りにつく』」

  希「『プロトタイプとして作ったはいいモノの一度噛みつくと中々離れない上に、強いので勝手に持ち出し注意』」

  希「『これをベースに廉価版の【つづらミミック】の設計図を近々書く予定…』って書いてある」





   箱『ぺっ!ぺっ!』ポイッ





  『"永久機関のかけら<アルカナ・フラグメント>" 装置の稼働キー』カランカラン…




▽何かのカードキーらしきものを箱が吐き出した…


▽『"永久機関のかけら<アルカナ・フラグメント>" 装置の稼働キー』を入手した!





『13時40分』

① 物色

② 部屋の隅っこで怯えながら唸ってる箱に話しかけてみる

③ 何かが4つ入った装置

④ 試作型手錠入れ(1回限定)

⑤ この部屋を出る

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


 ③の"永久機関のかけら<アルカナ・フラグメント>"装置選択で今回ここまで!

  次回は土曜日 4月16日 夜22時00分頃の予定

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300


   涙と共にパンを食べた者でなければ、人生の味は分からない。


<ヨハン・フォン・ゲーテ ドイツ詩人 自然科学者 1749~1832 >
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4800/5000

『知識値』124710+300=125010

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽③を選択


▽吐き出された一枚の正方形、トランプカードのそれに似た鍵にはシンボルマークが4つ、嫌と言う程目にしてきたであろうアルカナのマークだ

▽地下室にある用途不明の装置にはカードキーの読み込み口があり、察するにコレを通すのかと思われる―――まぁ違ったならその時はその時で合う物を探す




  スッ




  PiPi!



  穂乃果「お、動いたね」



▽電子金属板を読み込み、地下室の装置が稼働する…モニターに表記された文には『"永久機関のかけら<アルカナ・フラグメント>』と出ており
 続いて出てきた文を読んでいくと…




  花陽「予備の『<アルカナ・アーツ>』!?」

  真姫「厳密に言えば違うわね、どうやら塔が宇宙空間を漂う最中で『<アルカナ・アーツ>』になんらかの不具合や損耗があった時、一時的に使える予備」

  真姫「ざっと説明を読んだ所そんな感じね…」



▽曰く、永久機関でもある4種の神器が万が一、億が一にでも壊れたり、塔自体が隕石か何かの衝突でフロアごと神器共に宇宙の塵になった場合
 緊急で使える予備動力兼安全装置というワケだ、4種の内どれか一つだけ24時間限定尚且つ1度限りで何でも使える



▽例えば金貨技、一度使ったら壊れるけど『アルカナ・アーツ:金貨♢』の技ならなんでも使えるし

▽一度限りで聖杯の時間操作も、一度限りで剣による事実の変換、一度限りで杖の超強化も使える…それも何も消費無しで




▽実質、同種の『<アルカナ・アーツ>』を二つ持ちできるような物だ





  海未「では早速これを持ち運び「待ちなさい!」



  真姫「24時間限りで尚且つ1度って言ってるでしょ、この装置から取り外してから24時間以内に必ず使い切らなくちゃいけない、でなければ壊れる」

  真姫「かなり不便な制約だけど、その制約を設ける事で一時的に本来の神器レベルのパフォーマスを可能としてるみたいなのよ」



  絵里「なら持って行く時はよく考えてから…って事ね」

  絵里「これって複数は持って行けないの?」


  真姫「ダメみたい…4つある内の1つに全エネルギーを注力するって書いてあるもの」フルフル…


▽どうしますか?

直下

▽①の物色を選択





   にこ「となると持って行くのは今じゃないわね」

  穂乃果「本当の本当に決戦!って時がいいよね…」




▽持ち出しの件は今のところ見送りという話に落ち着いた


▽さて、折角こんな地下室を見つけたのだ既に中々興味深そうな物品は見ているが他に手頃で尚且つ価値のありそうな物を土産として持ち帰ろうかと
 暫し地下室内を探し回ってみる事にした、そこまで広すぎるスペースじゃないからそう時間も取られない筈だ





―――
――





    凛「ふぅ~、10分くらい探し回ったけどこんなものかなぁ~」ゴソゴソ


   花陽「これなら役に立つよね!」




▽結果として彼女達が見つけた者は…。


01~16 知識値+500

17~32 ランプ(油入り)

34~50 フランスパン

51~65 かっぱえびせん

67~76 バイオタイド理論文

78~89 ケット・シーの長靴

90~98 聖なる案山子

ゾロ目 汚れたアラビアン・ランプ

直下

▽結果『12』




   花陽「この分厚い本」

    凛「何書いてあるかよくわかんないけど段ボール箱の一番下に包装されて入ってたしきっと凄いものにゃ!」





  ことり(それはあんまり重要じゃないから一番下に入れられてたんじゃ…って思ったけど…)




    凛「褒めてくれるかな?」ワクワク

   花陽「うん!きっと皆びっくりするよ!」





   ことり(…言えないっ!言えないよぉ!!)





―――
――



▽知識が得られる本を渡され、時間が空いた時に読もうと人間の少女は考えた


▽知識値+500





『13時50分』

① 物色

② 部屋の隅っこで怯えながら唸ってる箱に話しかけてみる

③ 何かが4つ入った装置

④ 試作型手錠入れ(1回限定)

⑤ この部屋を出る

直下

▽⑤を選択>⑦台所を選択



、、.:: : :.|: : : : : |: : : : ||: : ||:、 γく`丶/  \ \   .|  |/::::::///: : : : : : : : : : : : : : : : : :
:::::`丶、|: : : : : |: : : :_||_||: :\{:  \}  \   \/>  |_|:::::/.:.:. ||: : : : : : : : : : : : : : : : : :
 ̄ ̄ ̄: :.:: : :.:|: : : 乂__乂 : : |ゝ __,ノ\   \// / //.:.:.: .:. ||: : : : : : : : : : : : : : :_ニ=-
: : : : : : :.: : : :.::|: : : : : : |: : : : :| | |\.   \//| | ̄|//.:.:.:.:.:.:.:.:. ||: : : : : : : : : _ニ=-  ̄
_______|: : : : : : |: : : : :| | |  \    ̄  .| | ̄|/_____,||: : : :_ニ=-  ̄
:::::::::::::::::::::::::::::ニ=-  _: |: : : : :| | |三三|──i_| |  |j'´__`i |  |_|ニ=-  ̄┌冂-----「 ̄ ̄
>。,::::::::::::::::::::::::::::::::::::ニ=-  _| |_|三三|__|_|_|  |乂>'' ´| ̄´:|├‐|´ ̄|Ξ二=‐‐__二 ̄
 ̄| ̄|| :|| :|| ||  l :|8┬8── \ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/   ~|   :|: : : :|┴=ニ二 ̄-‐ '' "~|__
二二二二TY^Y◇◇|||: ||     \____/: : |    |--ーー| ̄| ̄ ̄ ̄冂xxxx
   ゝ'ゝ'ゝ'ゝ'   (__)(__)       |   |.:.:.:.:.:.:.|    |  |  |  |     | | ||ー|      「|「|
             :|n_┌ー┐ :|   |.:.:.:.:.:.:.|    |  |  |  |   _|_[凸┘     __「 「 /
  ___     ___|__|_|_|_|   :|   |.:.:.:.:.:.:.|    |  |  |  |   |___|__  └|/|/‐
  `| ̄ ̄|´.........:::::::::::::::::::_、‐''゛|___  | _|__.:.:.:|    |\|  |  |  |二[>‐-----‐<]
   .|__|‐‐‐‐‐‐‐:_、‐''゛: : |: |__| [/    'i, :|    |  |\|\|_└|_,|:::::::     |    只
__--******‐‐‐_、+'”: : |:.。 :゚ |.:.:| ̄|ー/ . : :.:. . 'i,|__|  |  |.:.:. \   乂___く``T冖{
+-+-+-+-:_、+'”: :.: : : :.:|゚:.:.:.: |.:.:|  |,/ . : :.:.:: : . 'i,   :.、.:|  |.:.:.: .:.: \   ´´´´  ``L|___}
.:.:.:.:.:.:_、+'”.:: :.:|: : : : : : :|.:.:.:.:.:|/ ̄/  . : : : : : : . 'i,   ´:_|  |.:.:.:.:.:.:.: | |\            乂
.:_、+'” : : : : : : |: : : : : : :|.:.:./  .:/_________'i,    ´_ |.:.:.:.:.:.:.: | |\ \
´: : : : : : :.:: : :.:|: : : : : : :|/    | | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ | |:..   ´_|.:.:.:.:.:.:.: | |:::::::\ \

: : : : : : : :/|: :|: : : : : /       | |           | |:     ´_.:.:.:.:.:.: | |::::::::::::::\ \
: : : : : ://|: :|: : : /         | |           | |      ´_.:.:.:.:.:.| |:::::::::::::::::::|  |:\






▽神谷邸のお台所、相も変わらず綺麗に整頓されているがどちらかというと使った形跡がないのでは?と思われる

▽鍵をかけたままで開けた形跡の無い食器棚や磁石や便箋の一つも無い冷蔵庫など…




▽あまり自宅で調理をしない人だったのかもしれない、忙しかっただけかもしれんが




①冷蔵庫を漁ってみる

②食器棚を開ける

③食糧庫に保存食が無いか見る

④折角だからお台所をお借りして自分達用で何か作ろう

⑤この邸宅の倉庫を使わせてもらおう(空き容量0/10)

⑥この部屋を出る

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

           今回はここまで!

    次回は明日 4月17日 日曜日の夜22時00分頃の予定

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+300


        死ぬことは少しも怖くない


 <チャールズ・ダーウィン  イギリス自然学者  1809~1882 >
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4800/5000

『知識値』1245510+300=125810

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽①を選択

▽①を選択





▽神谷さん家の冷蔵庫、蓋を開ければ、な、な、なんとぉ!!!!








      ―――――パカッ













       冷蔵庫『       』ガラーン








▽からっぽ





  ことり「わぁー、ものの見事に空っぽだね」

   にこ「そうね、米粒一つ見当たらないわぁ」



▽うん、清々しい程に綺麗だ、天井の電灯の光が冷蔵庫の中まで綺麗に白く反射させる、凄いぜ!まるで一度も使ったことない新品みたいだぜ!!!

▽…。


▽教授さん多分アレだ、家で自炊しないタイプの人なんかもしれんわ、食器棚も碌に開けた形跡ないし凛がチラッと見た食料棚は殆ど缶詰の寝床と化してる

▽いや、まだ決めつけるのは早計だな、忙しくて作れなかっただけなのかもしれないし…





    海未「しかし見事になにもありませんね…」

    海未「こんなに良い家電なのに使っていないとはこの家の主人も勿体ないことを――――」




    海未「…。」

    海未「ふと思ったのですが今、小型の冷蔵庫を担いでる訳ですよね?」

    海未「この冷蔵庫、いっそのこと貰って行きません?」


▽小型の冷蔵庫<魔力保存器>を担いだ海未がそう提案する、言われてみれば確かにこれだって持ち運び可能なサイズの小型だ

▽言うまでも無く『<ギミック・アーツ>』の類だからバッテリー問題とかも無いと来た、家具泥棒みたいで正直気は退けるが…

▽持って行きますか?

直下

▽持って行くを選択



ズッシリ




  ことり「ふぅんっっッッ!!」




▽女子高校生程度の細腕としか思えない腕で冷蔵庫を持ち上げて背負うことりちゃん!


▽相も変わらず元の世界じゃまずお目に掛かれない力持ちなお友達の姿を横目に穂乃果は自分ももう少し鍛えた方がいいのかな?と思い始める
 大荷物持って登山やら船漕ぎやら仕掛けだらけの施設を進んだり、体力には自信がついた気でいたが…


▽こういうのを目にするとやっぱり非力かな?と考えてしまう





    海未「穂乃果、何を考えてるか知りませんが貴女は人間なのですからそのままでいいのですからね?」ジッ

   穂乃果「えっ!?あ、あぁ…うん」






ことりの荷物枠
・【白妙のローブ<バハムートの魚鱗>】
・【闇の帷<とばり>】
・【聖なる案山子<ファンブルキラー>】
・【火山灰】
・【魔力回復剤(MAX)】
・【聖なる案山子<ファンブルキラー>】  
・【絵の具】
・【輸血パック】
・【獄炎の魔石】

・【魔力保存器   ←new!
 ○『イチゴ大福』
 〇『   』  
 〇『   』】



『14時00分』 

×冷蔵庫を漁ってみる (そもそも冷蔵庫がもう無いです)

②食器棚を開ける

③食糧庫に保存食が無いか見る

④折角だからお台所をお借りして自分達用で何か作ろう

⑤この邸宅の倉庫を使わせてもらおう(空き容量0/10)

⑥この部屋を出る

直下

▽③を選択


▽話題を逸らす様にさっきから食糧庫を覗いている凛に声を掛ける



  穂乃果「凛ちゃん凛ちゃん!何か美味しそうなものあった?」


    凛「む~…殆ど鮭缶ばっかりにゃ…あっ、でもこういうのもあったよ!」つ『シリアル』



  穂乃果「わぁ!コーンフレーク、牛乳掛けて食べる奴だよそれ」


    凛「にゃはは…って言ってもコレ中身入ってないんだけどね」スカ、スッカ



▽袋を逆さまにして中身が無い事を伝える、たしかによく見るとこの袋空いてる


▽スナック菓子感覚で指でつまみながらポリポリ食べてて、残った分は輪ゴムで縛ってまた明日、なんて感じで食べてたら無くなるなんてことがあるが…






   凛「とりあえず色々探してはみたんだけどねぇ~――――」




判定

01~32 凛、残念そうな顔でツナ缶を1個見せる

34~65 高級缶詰セット発見

67~98 スイートシリアルフレークの袋発見!!

ゾロ目 食糧庫の裏に隠しお菓子部屋

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログイン・ボーナスコラム]+知識値300



  私達はいわば二回この世に生まれる。

  一回目は存在するために、

  二回目は生きるために。


<ジャン・ジャック・ルソー フランス哲学者 1712~1778>

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4800/5000

『知識値』1245810+300=126110

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽結果『49』




   凛「この缶詰セットかな…もっといいモノが欲しかったけど」






▽お高そうな缶詰が網状の袋に入っている、それを引っ提げて凛はそう呟いた

▽確かに知識値に余裕があり、今となっては恋人通りはおろかその気になれば下の階層の製造ライン工場で造れてしまう

▽やれやれ…ゆとりができるというのも考え物でありましょうなぁ、清貧とは真逆で人は楽な暮らしになれると如何せん欲を出す



▽野に咲く苺や偶々成っていた葡萄1房でお喜びしていた時代が遠い昔のようでありますな…


▽とはいえ、食料品はいくらあっても困らない、高級缶詰セットを手荷物に加えて彼女等は一旦探索の手を休めるのであった





※荷物枠に空きがある海未に高級缶詰セットを手渡します、又、全員空き容量が無くなりました、ことりに持たせた冷蔵庫なら3枠空いてますが…






  穂乃果「それにしても鞄の中身もいっぱいになってきたね」チラッ



▽ふと皆の鞄を見る…なるほど、中々どうして大荷物じゃないか

▽特にことり、彼女なんて冷蔵庫背負ってるのだからそりゃあ目立つ


▽これ以上使えそうな物資を探すにしても荷物を一旦拠点かどこかに預ける必要があるだろうか…




『14時10分』 

×冷蔵庫を漁ってみる (そもそも冷蔵庫がもう無いです)

②食器棚を開ける

③食糧庫に保存食が無いか見る

④折角だからお台所をお借りして自分達用で何か作ろう

⑤この邸宅の倉庫を使わせてもらおう(空き容量0/10)

⑥この部屋を出る

直下

▽②を選択


                         _  -─_ 二二二 _─-  _
                    .   ´。   ´          ``   .,`  .
                 ,  ´ 。  ´                    `丶、`丶、
                 ´ . ´                          `  `      {\
.       /〉 /〉 /〉  /  /                               \ \      \
     // // // /  /                                       ゚    。 《.
      //_//_// ,    ゚                                      ,  ° .《
.    / ′′ / ,′ /                                       ′  , 《   ∨
   /_   / ,:   ,'                                         i   ′《     ∨
.    / / ̄  i   i                                           }    } 《     ∨
   / /   !   {                                           ;   }  \    ∨
.  / /     {   !                                          ′  j    `丶_∨
 / /      '.   ',                                         /    ′     ∧  ∨
..′/           ヘ                                          /     ′      ∧  ∨
′.′        ∧    丶                                       /        /,  .∨
 .′        ゝ     \                               /              /,
..′          \    `  .                          . ´     /          /,
′            `       ≧s。                    。s≦      /             /,
                `        ≧s。.,_        _ 。s≦      ,, '゚
                  )is。.,           ̄ ̄ ̄           ,.。si(
                      ≧s。                 。s≦
                           ≧=‐     ‐=≦




▽食器棚を開けてみるとそこには食器はあったが…家の規模に対してそこまで食器の数は多くない

▽これだけ広いお屋敷なら家主はともかく使用人の食器もあっておかしくないものだが…考えてみればこの区域自体がロボによる全自動だから使用人も
 そんなに必要としていないのだろうな



  絵里「私の屋敷も真姫と二人暮らしだったけど…ここまで食器が無いのも珍しいわね…」

  真姫「そうは言うけどあの家だって大昔はたくさんの人間が暮してたんでしょ、比較対象にするのは間違ってるわよ」


  絵里「そんなものなのかしら?」キョトン

  真姫「そんなものよ」



  真姫「それにしても…」ジーッ




 普通の食器『』

 何か妙な力を感じる食器『』




  真姫(…明らかに生活品として使うもんじゃない食器まで混じってそうね、護身用とかかしら?)





判定

01~32 シルバートレイ

34~54 罅割れた食器

56~65 ただのお盆

67~87 布切れ

89~98 ウコバクのおたま

ゾロ目 バトルカトラリー

直下

▽結果『61』…ただのお盆




『お盆』





  穂乃果「ん~…これといって価値がありそうな物は無いかな…」


  穂乃果「というか荷物一杯だし」ん~





   穂乃果「何か捨てた方が良いかな」






▽アイテムを捨ててお盆を拾いますか?

直下





『14時20分』 

×冷蔵庫を漁ってみる (そもそも冷蔵庫がもう無いです)

②食器棚を開ける

③食糧庫に保存食が無いか見る

④折角だからお台所をお借りして自分達用で何か作ろう

⑤この邸宅の倉庫を使わせてもらおう(空き容量0/10)

⑥この部屋を出る

↓2

4 ダイニング?で食事で 缶詰プラス他の食料(>>1にお任せ)で

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


     苺大福整理してお盆を入手、お昼を食べる選択の所で

      短いですが今回はここまで!

     次回は明日4月24日 日曜日の夜22時00分頃の予定


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300


   人間は善良であればあるほど、他人の良さをみとめる。

  だがおろかで意地わるであればあるほど、他人の欠点を探す。


<レフ・トルストイ  ロシア小説家 1828~1910>
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4800/5000

『知識値』1246110+300=126410

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

>>537 では少々足りない気もしますがそれ以外は過剰と判断して缶詰のみで






    \   チーン!  /

      ___________
     | _______  i |    |ヽ、
     | |::::::::::::::::::::::::::::::::::::| | | ,◎"|:. |

     | |::::::::::::::::::::::::::::::::::::| | | li≡ |:. |
     | |::::::::::::::::::::::::::::::::::::| | | li≡ |:. |
     | |::::::::::::::::::::::::::::::::::::| | | li≡ |:. |
     | |::::::::::::::::::::::::::::::::::::| | |[88]|:. |

     |  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  i |    |:. |
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄






▽神谷邸の台所をお借りして調理…と言う程の物でもないな、単に缶詰からお皿に開けたものを温めただけなのだから

▽文明が築き上げた魔法の箱からホカホカのそれを取り出して、これまた神谷邸からお借りした食器で食べ始める、後で食器は洗って返そう




 ことり「少し物足りない感じがするね」んー

  海未「仕方ありませんよ、缶詰以外の物ですと今度は逆に多すぎてしまいますし、荷物を減らす上でこれくらいが妥当ですよ」



▽本音を言えばご飯くらいはもう少し彩りをつけたいものだが、仕方がない…食後にお借りしたティーセットで淹れたインスタントの茶葉を頂き
 まったりとした時間を過ごした




『14時30分』 

×冷蔵庫を漁ってみる (そもそも冷蔵庫がもう無いです)

②食器棚を開ける

③食糧庫に保存食が無いか見る

④折角だからお台所をお借りして自分達用で何か作ろう

⑤この邸宅の倉庫を使わせてもらおう(空き容量0/10)

⑥この部屋を出る

直下

▽⑥この部屋を出るを選択>⑧誰かの部屋を選択



  絵里「さて、お昼ご飯も澄んだことだし探索を再開しましょうか」

 穂乃果「そうだね!台所はこの辺にして、あのお部屋に行ってみようか!」




▽あの部屋、神谷理華教授がこの家で同棲してくれないか?と手紙にしたためていた"誰か"の部屋を指して少女は言った




           ⌒ニ=-  ..__         ∧__〕〔__∧
                  ⌒ニ=-  ..__  ∨TTTTTTV __________________
…‐-                         乂乂乂乂乂
        ̄     ‐-   _           (とYYつ)         _____________
                   ̄ ̄¨¨丁^"'¬   .| Ц            :| ̄  |          __人__
 | ̄| ̄|¨¨| ┏━‐‐┐ ___   __|.....|.....|    |            |    |´' ┬────〈〉〈〉〈〉〈〉─
 |_|_|_| .:|,_,|,_,|_,,,|  |,_,|,_,|,_,|   | ||.. .|....|   |            |    |  |       乂冗乂
 |¨¨|¨¨|¨¨| .:|¨:|¨:|¨::|  |¨:|¨:|¨:|   |¨:|:|....|....|    |            |    |  |    ____   | |  |
 |_|_|_| .:|,_,|,_,|_,,,|  |,_,|,_,|,_,|   |,_,|_|....|. .|:  |   ___        :|    |  |    |  |  | |  |
 |¨¨|¨¨|¨¨| .:|¨:|¨:|¨::|  |¨:|¨:|¨:|   |¨:||..|. .|   :|:  /   \      |    |  |    |  |  | |‐-|
 |_|_|_| .:|,_,|,_,|_,,,|  |,_,|,_,|,_,|   |,_,|_,|. .|.. l   :| |     |     :|    |  |       ̄ ̄  | |  |
 |¨¨|¨¨|¨¨| .:|¨:|¨:|¨::|  |¨:|¨:|¨:|   |¨:|¨:|i,......|  | |     |     :|    |  |    __匚]_|_|_|
 |  |  |  | | | | :|  | | | |   | | | ゙i,...|  _|__)____(__  |    |  |     ̄|::::::::::::::::::::::::
 |_|_|_| └r──L...二二二二...{`¨¨¨~~´}-、.|二二二二二二丁二i/⌒\! __|  -‐   ̄ ̄ ̄ ̄__

 ̄ ̄       √ヽ. . . . \,,-- .、  {.:.:.:.:.:.:.:.:.:}ヽ|⊥_ ̄丁¨¨¨¨¨~¨゙|   |     ||""""""""""""""T" ̄
       -┴-=ニ.._  | i⌒Y |   }.:.:.:.:.:.:.:.:.:} j :i⌒ヽ |       |r─ |   _||_‐----------- .|-‐¬T
     /      /  `'| |::::: |::|^^~ ̄ ̄ ̄~"二ニ=- ノ_|,▽ ̄ ̄▽|_|_|_,|´ ̄|_j_j_j_j_∨_」┴冖
     {     {  ⌒i | |::::::|::|-‐ '''""~” ̄  <_    { ‘ _,_‘ }>二二ノノ二j          .: .: .: .: .:
      `Tー-   _ ,ノ | |_|::|ニニニニ77  _|| ̄ ̄乂_(__;,_)ノ| | l:| } }  } }        .: .: .: .: .: .: .:
-‐…¬冖¨|       ̄| | |こ} :}¨¨¨¨¨¨¨{ {〕“”  || ___/::/   ヽ| | ┘ {_{: . {_{     .: .: .: .: .: .: .: .: .:.
: : : . . .   ⌒ニ=-  .._∨/¨゙{: {¨¨¨゙}¨{¨¨\:.  ||´ ̄ {__{  ____ノ_┘        .: .: .: .: .: .: .: .: .:.:.:.:.:.:.
                  〈〈  ヘ‘,  //    〉〉 └  ̄ 乂_{ }{ }      .: .: .: .: .: .: .: .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
               〉〉 ...::〉〉└'::...  //           ̄ ̄ .: .: .: .: .: .: .: .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
              └'...:.:.:.//.:.:.:.:.:.:: : .└      .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::::::::::::::::
                 └           .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::::::::::::::::::::::::

             . . . . . . . . .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::



『14時30分』

① 物色

② ロケットの模型を視る

× 誰か充ての手紙が入った封筒

④ 未開封のプレゼント箱

⑤ この部屋を出る


直下

▽②を選択


▽宇宙ロケットやスペースシャトルの模型が置いてある



                                     __  -‐   ヽ
                            __   -‐  ~          l
                           ~                  /
                        /γ                  /
                      /   l                  /
                    /    l                   /
                  /      .l                 /
                   イ         ゝ            /
               / .l.         ゝ、         /
              /|  l.            ` 、      ./
             /;;;;;ゝ   ' ,            ~ - _  /
            /|;;;;;;;;;;;;ゝ  .`、          , -<
      , - 、 /.  ゝ;;;;;;;;;;;;;;、  ` 、       , -<
   ./  .γ| |  .`-;;;;;;;;;;;;;;;,,,    ` -<
  ./‘、_/. \\   `;;;;;;;;;;;;;;;;;'''-<
./  `x.'       \\   `-<
’、_/        , -<
   l |   _,,, -<、l|
   .ゝ`ニ'\   /
    (   , - "
     `'~



                                      /~|
                        _,,,、           /  /
                      /\ \      _/  /
                     /   \ \ _,,:-'''/  /

                    /      ><´  /_,,:-''~\
                    /   _,,:-''~_,,:-''~¨\       |
                   /_,,:-''~_,,.:-''~     .|      |
                _,,:-''~_,,:-''~         .| __,,,::--''|~
             _,,:-''~ _,,:-''~        _,,:-''~    |/
           _,,:-''~ _,,:-''~        _,,:-''~   _,,:-''~ \\
        /~\_,,:-''~       _,,:- ''~   _,,:-''~      \\
      /ヾ;、  \     _,,:- ''~     _,,:-''~          \\
     /\ ヾミミ彡`i__,,:-''~     __,,:-''~              \\
   /\  ~^ー-'  |     _,,:-''~` -- 、__              \\
  /   i       | _,,:-''~           ̄~゙゙`ー--:、__       >
 (_)   | __,,;-―~~                      ~`ー-ー::'~

   ̄`-―"




  穂乃果「ロケットだぁーっ!よく出来てるなぁ…」ツンツン


   海未「これが貴女の世界の空より高きに至れる乗り物ですか」ジーッ

  穂乃果「そうだよ、でも…この世界ロケットに関しては全く知らないのに、ツバサさんからの話だけでここまで出来ちゃったのかぁ」



▽ほぇ~、とそれを眺める少女に真姫が言う


 真姫「中身までは流石に完璧に分からなかったんじゃない?貴女でも見ただけでソレとわかるんだから、あくまで形状だけとか」

 真姫「証言を元に画家に人相書きを描かせるのと同じような物よ、中身の構造までは、ね」




  穂乃果「んー…」


▽ロケットの模型に対して何かしてみますか?

※知識値消費無し 自由安価

直下

中から登って見た所や(1層の射出口とか)表から見たりした所を(脱出ハッチとか)この塔=ロケットの形状と似ている所があったら探ってみる

>>546


             /: : : : : : : : /\
            /: : : : / ̄ ̄} } z===ー―. . .

            {: : : : :入   /: : : : : : : : : : : : : : :>、
            /イ/〈  ‘/: : : : :/: :/: : : : : : : : : : \
          //: : : :ヽ_/: : : : : :/: :/: : : : : : : : : : : : : : :ヽ

         //: : : : : :/: : : : : :/{: / ,': : : : : : :/ー、_ : : : : :ヽ
         / {: : : : ::/ / : : : // { / {: : : : :/: ,   そ: : : : : : ,
         /  {: : : : / /: : : :/ {`十ー : : : : /{:/    ヽ: : : : : }
           ): : :/ /: : : :/z七气ミ {: {: :/ {{\    } : : : : }
           )/: :{/: : : : :{ `乂rソ ヽ{ /  {_ \  /: : : : /
         --、.-: : : {: : : : {  ー   ヽ  イ勺笊  /: : :/:/  「ん~…無い、かなぁ?」
      /    `ー=ヽ: :\{ '''       乂rン 〉/: : :/:/

     /        ⌒( ハ `     '     ー /: :/ /
   /         }  }} へ           彡:/ {: /
  〃         } :|=}}=ヽヽ  ⌒      、. . . イ: {
 /          }  |  }} _ヽ ` ー――= ´ ' : : : }: :{
〃           ノ   ̄ ̄ }}  }/⌒/       }/:ノ:从
{_____/⌒ヽ' ヽ´ヽ\  ミニニ彡{_____/.ヽ⌒ヽ'ヽ'ヽ-、
         `ー`ー`ー` '  ̄ ̄ ̄ ̄         ̄ `ー`ー'ー'



▽塔とロケット、何か似ている部分は無いか?



▽筒状だ、そんなもんは見ればわかる

▽では出入口などはどうだろうか…?そこまで酷似はしていない、もっと言えばこの塔はどちらかといえばロケットと言うよりもスペースコロニーだ

▽そりゃあ飛ばす方法こそ地表からの発射というロケットスタイルではあるものの、最初から宇宙で建造されるのが前提の代物とはワケが違う





  穂乃果「駄目だぁ~…何かヒントは無いかと思ったんだけど、"発想が違った"みたい…」シュン





『14時40分』

① 物色

② ロケットの模型のことでもう少し試案してみる

× 誰か充ての手紙が入った封筒

④ 未開封のプレゼント箱

⑤ この部屋を出る


直下

▽では部屋を一度出てリビングルームへと向かわせて頂きます





:`丶、 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::8:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/´|::|:: : : . .
⌒ヽ `丶_______________8____________/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|  |::|: . .
⌒ヽ\: : |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:_,,.. -‐ '' "´-┻‐ ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: .:.: |.:.:.:.:.:.:.:.:. : : : : : |  |::|

    .:i::::|.:.:.:.:.:.:.:.:.:._、‐''゛.:.:.:.:.:.:.:.:.:/.:_.:.:__\.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: .:.::|.:.:.:.:.:.:.:.: .: : :   |  |::|
-:..     ¦: : :.:.::/.:.:.:.:.:.:.:.:.: : : | ̄|: :|  | |  | ̄|.:.:.: : : : : :/^ヽ: /⌒ヽ:.:|.:.:.:.:.:.:.:.:. : : :   |  |::|
''r-:::..   . . : : :}.:.:.:.:(::::): : : : : : ̄匚「匚| :匚| ̄(:::::::::): : : |:::::: | |:::::::::::| |.:.:.: .: : : : : .   |  |::|
¦ |::..     . :ノ.:.:.:.:.:{ } : : : : : : : : : : : : : : : : : >---<: : ゝ ノ: 、::::::::/::|: /´l: : : : n: : :|__  ┘
¦ |:::|::.    .′. : : :U : : : ___ : : : : : :, '´ ,、----:、`丶、: : : `¨´: : | :|┌「: : : :パ。┌''|
¦ |:::|::::..    _ __ : :x-x: || ̄ ||: :/⌒', \/-:、.:.:.:.:.:.:\/: : : : :/⌒>|::|: |-┐,'  |:|:::|::::|   . . . : : : :
¦ |:::|:::::|:__    .i|:::|:::::::| ||   ||: :|   :|: ::| |===|.:.:.:.:.:.:.:. | |〈\∧| /: :|::|: |l: :| |  :|:|:::|::::|  . . . : : : : : :
¦ |:::|:::::||__i:.     .: .:ゝ 丿||__|| 人__ノ:.:.:| |┼‐|.:.:.: .: /| |く\\∨⌒>:|:_||__| ',  リ:└'' : : : : : : : : : : : :
¦ |:::|:::「| ̄´´´   ´´ ̄「|::| ̄n: : :}{.: .: | |┼‐|.:.:.:/| |:| |<⌒V^Y´ ̄ ̄`丶、ヽ‐' i"´|.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
⊥ |:::|:::|:|──‐ ‐   .:‐|:| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|.:.| |ニニ|.:.:.| | | |:| |.:.:く\| | i´ ̄.:.:.:.:.:.:.:\:.:.:└宀.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:

::::::| |:::|:::|:|___ _ _   ::|¨|¨|¨¨¨¨|¨|¨ : | |.:.:.:.:.:.:. | | /| |.:.:ア⌒¨´>----ミ__ノ:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
丁i :|:::|:::|」______ _ _   :|: |: : : : |: | : : |_| ̄ ̄::::|/:: :|_:.:./.:.:ノ´/:/⌒ゝ..___/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
┤|冖¨¨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´´´   ´´ ̄ ̄'´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|.:.:.:|:::::|:::|.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:L_.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:

..|_|: : : : : : : : : : : : . . .     . . . . : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ::ゝ.::|___|:::|.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::|⌒ニ=-  _.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
   . . : : : : : : : . .   . . . . . : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.:.:.:.:.:.:.:.:. :: ̄└'´ ̄ ̄`┘::::::::::::::::⌒ニ=-  _.:.:.:.:.:.:.:.:
  . . . . . . : : : . . . . : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::::::::::::::::::::⌒ニ=‐





▽行き詰ったなら一度そこを退き、落ち着いた場所で考える…それに限る

▽根を詰め過ぎても頭が回らなくなるばかりなのだから



  ソファー『 』ぽふっ


  穂乃果「たぶん、ああいうのじゃないと思うんだよなー」

  ことり「ロケットの事?」

  穂乃果「そそ!例の模型の一件ね、もう少し考えたら何かわかるかなって思ってるんだけどさ」





① ゆったりと身を休める(指定した時間分消費 別荘拠点の回復量4倍)

② 仲間とお喋り

③ 物色(居間)

④ 折角だからピアノ弾いてみようーっと!

⑤ 雑誌入れの中を漁ってみる

⑥ 地下室へ降りてみる

⑦ この部屋を出る

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

           今回はここまで!

    次回は土曜日 4月30日 夜22時00分頃の予定

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300


         創造は難しく、模倣は容易い。


<クリストファー・コロンブス 米国到達者 1451年~1506年 >
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4800/5000

『知識値』1246110+300=126410

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽仲間をおしゃべり>真姫&凛



▽ああでもない、こうでもない、と時間だけが過ぎていく南ことりが席を立ち、皆も喉が渇いてるかもしれないからと台所へ水を汲みに向かった

▽部屋には少女の他に不死王と妖猫しかいない




   凛「凛思うんだけど、もっと単純なことでいいと思うんだよねー」パタパタ




▽足をパタパタさせながら凛が唐突に話を切り出し始めた




  凛「あのロケット普通に持って行こうとか、お外で打ち上げるとか」

 真姫「あれはただの模型でしょ飛ばないわよ」



  凛「飛ばない?飛ばないかぁ…そっかぁ」シュン


  凛「じゃあさ、改造とかできない?」

 真姫「そんなの知らないわよ、っていうかアンタはアレをどうしたいのよ」




▽人ん家のロケットの模型を勝手に魔改造して実際に空に飛ばせと?真姫はそう言いたげに凛をジト目で睨む



 凛「むぅ…どうって…やっぱり中身が気になるから開けてみるとか?穂乃果ちゃんはさ、さっき模型眺めてたけど開けれそうな箇所とかあった?」




 穂乃果「――――」


① 開ける?そういえばそんなの意識してなかったかも

② ううん、それよりロケットを魔改造かぁ…

③ わかんないなぁ…もういっそロケットの模型貰って行っちゃう?

④ いや無かった、中身が気になるなら全部のパーツを分解してみよっか!

⑤ どうだっけ?思い当たらないや、それより真姫ちゃんはアレをどうしてみたいの?気になるよ!

⑥ 内容自由(知識値消費)

直下

▽①を選択



 穂乃果「開ける?」


   凛「そそ!どっかにパカッ!って感じで開けれるトコとか無かったのかにゃ?」

 穂乃果「…。」










 穂乃果(全く意識してなかったな…。)







 真姫「…その、全く意識してなかったって顔が全部物語ってるわね」



▽手を口元に当てて「し、しまった!?」と言った表情の穂乃果を一瞥して真姫は呆れていた




 穂乃果「ご、ごめん…言われてみたらさ、そういえばそんなの意識してなかったかも…って」



   凛「じゃあアレって開くかどうかはまだ試してないってことでいいんだね?」

 穂乃果(うん、…開けるかぁ、子供の頃ファミレスとかで貰える玩具みたいにボタン押したり捻ったら開くタイプだと解りやすくていいんだけど)

 穂乃果(どうやって開けたものかなぁ)




  ことり「お待たせ~!お水もってきたよ~!」パタパタ



▽仲間との会話を楽しんだ(?)希望値が+10


『14時50分』

① ゆったりと身を休める(指定した時間分消費 別荘拠点の回復量4倍)

② 仲間とお喋り

③ 物色(居間)

④ 折角だからピアノ弾いてみようーっと!

⑤ 雑誌入れの中を漁ってみる

⑥ 地下室へ降りてみる

⑦ この部屋を出る

直下

▽②を選択>りんまき






  コップ『 』カラン





▽喉の乾きを潤す、コップの中の水分を流し込んでからロケット模型の謎に関して目途が立ったからか

▽余裕ができたからこそ雑談に少しばかり時間を割くことにした



             -─-

        , : ´: : : : : : : : : : : : :`: . 、
         '゜: : : : : ;. - : : : : : : : : : : \
      /.: : : :.:/: : : : : : : :i|: : : : : : Λ
      ,′ : : /: : : : : : :/: /1:|、 : : 、: : : ゚,
      ,′: : :/ : : : : : ;./: / //`\: :|: : : : :|
     : : :|//: : : :/// //__  Ⅵ: : : : :!

    |:i: : :|厶孑'´     /    ̄  Ⅵ : : |
    |:| : |ャ'"灯iト       勹うミヘ | : : リ
    l:Ⅳ: ゚,  弋ソ       弋zソ ' ハ: /{
    ∨V:∧  〃   ,     〃 /: :/: |
.     /:丶\ヘ、             ∠:/: : |
    //|: : : : :Κ    '丶   ∠イ : : : :ヘ、
.   {' | :i : : : :个s。.      ,. イ : : : : : V|ト\
     Ⅵ、 : : : : ┌|`、 __´| 、:/ : : : : :/_リ
    勹ニ\.: : : :,{_/Vヘ _|:/: : : /_二ニヽ
   / - - - 、\;ハ|  \/   !: : / - -| - -|
  た-ヘ- - -, -〉イ⌒'l」  ̄`YⅣ- - -|- -l


  真姫「それで興味深いのはあの部屋にあった書類ね」

   凛「えぇー!凛は隠し扉とか忍者屋敷みたいな仕掛け探す方が面白そうだと思ったよ」


 穂乃果「忍者屋敷かぁ…クローゼットの中に装置があったり、ピアノを弾いたら床下に行けたり仕掛けが満載ではあるよね」




 穂乃果「――――」





① 他に仕掛けとか怪しそうな所あったっけ?

② 書類といえばどんなのがあったの?

③ 私は台所かな~、意外な所にいいものがありそうだし

④ 内容自由(知識値消費)

直下

▽①を選択




   穂乃果「他に仕掛けとか怪しそうな所あったっけ?」


     凛「んー、凛の勘だけどねピアノはまだ弾けないかな~って」


   穂乃果「ピアノ?きらきら星以外でってこと?」」


     凛「そうそう!にこちゃんが前に言ってたの!本命は一つだけじゃないって!」

     凛「遺跡とかの宝箱で敢えて安物を箱に入れて、その箱は実は二重底になってて本命は安物の真下にある!みたいな話」



   穂乃果「地下室以外でも何かあるってことかな」




▽本命かそうでないかは別として他にある、か…もしそうなら探してみたいかもしれない

▽尤も本当にあるのかは疑問だが…。



   真姫「ピアノね、……何かあったかしら?」



▽仲間との会話を楽しんだ(?) りんまきの好感度が少し上がった気がする



『15時00分』

① ゆったりと身を休める(指定した時間分消費 別荘拠点の回復量4倍)

② 仲間とお喋り

③ 物色(居間)

④ 折角だからピアノ弾いてみようーっと!

⑤ 雑誌入れの中を漁ってみる

⑥ 地下室へ降りてみる

⑦ この部屋を出る

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

           今回はここまで!

     次回は明日 5月1日 日曜日の夜 22時00分頃の予定

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300


         抜け出すための一番の方法は、

            やり抜くこと。


<ロバート・リー・フロスト  米国詩人 1874~1963>

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4800/5000

『知識値』1246410+300=126710

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽⑦を選択>誰かの部屋へ移動







           ⌒ニ=-  ..__         ∧__〕〔__∧
                  ⌒ニ=-  ..__  ∨TTTTTTV __________________
…‐-                         乂乂乂乂乂
        ̄     ‐-   _           (とYYつ)         _____________
                   ̄ ̄¨¨丁^"'¬   .| Ц            :| ̄  |          __人__
 | ̄| ̄|¨¨| ┏━‐‐┐ ___   __|.....|.....|    |            |    |´' ┬────〈〉〈〉〈〉〈〉─
 |_|_|_| .:|,_,|,_,|_,,,|  |,_,|,_,|,_,|   | ||.. .|....|   |            |    |  |       乂冗乂
 |¨¨|¨¨|¨¨| .:|¨:|¨:|¨::|  |¨:|¨:|¨:|   |¨:|:|....|....|    |            |    |  |    ____   | |  |
 |_|_|_| .:|,_,|,_,|_,,,|  |,_,|,_,|,_,|   |,_,|_|....|. .|:  |   ___        :|    |  |    |  |  | |  |
 |¨¨|¨¨|¨¨| .:|¨:|¨:|¨::|  |¨:|¨:|¨:|   |¨:||..|. .|   :|:  /   \      |    |  |    |  |  | |‐-|
 |_|_|_| .:|,_,|,_,|_,,,|  |,_,|,_,|,_,|   |,_,|_,|. .|.. l   :| |     |     :|    |  |       ̄ ̄  | |  |
 |¨¨|¨¨|¨¨| .:|¨:|¨:|¨::|  |¨:|¨:|¨:|   |¨:|¨:|i,......|  | |     |     :|    |  |    __匚]_|_|_|
 |  |  |  | | | | :|  | | | |   | | | ゙i,...|  _|__)____(__  |    |  |     ̄|::::::::::::::::::::::::
 |_|_|_| └r──L...二二二二...{`¨¨¨~~´}-、.|二二二二二二丁二i/⌒\! __|  -‐   ̄ ̄ ̄ ̄__

 ̄ ̄       √ヽ. . . . \,,-- .、  {.:.:.:.:.:.:.:.:.:}ヽ|⊥_ ̄丁¨¨¨¨¨~¨゙|   |     ||""""""""""""""T" ̄
       -┴-=ニ.._  | i⌒Y |   }.:.:.:.:.:.:.:.:.:} j :i⌒ヽ |       |r─ |   _||_‐----------- .|-‐¬T
     /      /  `'| |::::: |::|^^~ ̄ ̄ ̄~"二ニ=- ノ_|,▽ ̄ ̄▽|_|_|_,|´ ̄|_j_j_j_j_∨_」┴冖
     {     {  ⌒i | |::::::|::|-‐ '''""~” ̄  <_    { ‘ _,_‘ }>二二ノノ二j          .: .: .: .: .:
      `Tー-   _ ,ノ | |_|::|ニニニニ77  _|| ̄ ̄乂_(__;,_)ノ| | l:| } }  } }        .: .: .: .: .: .: .:
-‐…¬冖¨|       ̄| | |こ} :}¨¨¨¨¨¨¨{ {〕“”  || ___/::/   ヽ| | ┘ {_{: . {_{     .: .: .: .: .: .: .: .: .:.
: : : . . .   ⌒ニ=-  .._∨/¨゙{: {¨¨¨゙}¨{¨¨\:.  ||´ ̄ {__{  ____ノ_┘        .: .: .: .: .: .: .: .: .:.:.:.:.:.:.
                  〈〈  ヘ‘,  //    〉〉 └  ̄ 乂_{ }{ }      .: .: .: .: .: .: .: .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
               〉〉 ...::〉〉└'::...  //           ̄ ̄ .: .: .: .: .: .: .: .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
              └'...:.:.:.//.:.:.:.:.:.:: : .└      .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::::::::::::::::
                 └           .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::::::::::::::::::::::::

             . . . . . . . . .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::



▽誰かが使う予定だった部屋へと戻って来た、プレゼント箱や丸いテーブル机の上にポツンと置かれたロケットの模型
 宙に浮かぶ星々を思わせる壁紙などがその人の趣味嗜好に合わせたものだというのがよくわかる



『15時00分』

① 物色

② ロケットの模型を視る

× 誰か充ての手紙が入った封筒

④ 未開封のプレゼント箱

⑤ この部屋を出る


直下

▽②を選択


                                      /~|
                        _,,,、           /  /
                      /\ \      _/  /
                     /   \ \ _,,:-'''/  /

                    /      ><´  /_,,:-''~\
                    /   _,,:-''~_,,:-''~¨\       |
                   /_,,:-''~_,,.:-''~     .|      |
                _,,:-''~_,,:-''~         .| __,,,::--''|~
             _,,:-''~ _,,:-''~        _,,:-''~    |/
           _,,:-''~ _,,:-''~        _,,:-''~   _,,:-''~ \\
        /~\_,,:-''~       _,,:- ''~   _,,:-''~      \\
      /ヾ;、  \     _,,:- ''~     _,,:-''~          \\
     /\ ヾミミ彡`i__,,:-''~     __,,:-''~              \\
   /\  ~^ー-'  |     _,,:-''~` -- 、__              \\
  /   i       | _,,:-''~           ̄~゙゙`ー--:、__       >
 (_)   | __,,;-―~~                      ~`ー-ー::'~

   ̄`-―"




        デーン☆






▽ロケットの模型、先程はただこれを"見る"だけだったが…




   穂乃果「これがもしかしたら開くかもしれない、か…」

   穂乃果「さっきとは違う発想で接すれば何かが――――」




▽ロケットの模型に対して何かしてみますか?

※知識値消費無し 自由安価

直下

申し訳ありませんが、どちらかお一つでお願いします…

切り離せる部分を手探り、ということでよろしいですか?

▽では切り離せそうな部分の手探りで…






               /⌒\ /`Y >────
             /: : :._ ノ≦´.: : : : : : : : : : : : : : :.\
               /: :く: : : : /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
           |: : :.入/.: : : : :.|.: : : : : :.i.: : : :.\: : : : : : :.\

           |: :./ /.: : : : :. :./{.: : : : : :.|´´≦ミ: :ヽ.: : : :. :. :.}
           | : ∨.: :. :. :. :./ .|.: : : : : :.|    `Y.: : : : : :. :.|
           |.: .:.{.: : : :.{:.|:.| .|.: : : : : :.|     |: : : : : : : :.|
           ∨: |.: : : :.|人{⌒{.: : :. :. :.|´ ̄ ̄\.: : : : : : : :.|

               }.:.:|.: : : :.| 芹云\: : : ノ芹云ミ  |.: : :. :. :. :.|
               |.:.:|.: : : :.|〈 辷リ  \  辷ツ ヽ|.:..:. :./ : : |
               |.:.:|.i{.:. .:.|                  | : : /.i: : /
               |.:.:|八.: :.|      ,        /: :./ }.:.:{
               |.:. :. .:.|\、               /: :./ .ノ : |
               |.:. :. .:.| }ト     n      厶イ_/.:. .:.|
               |八.:..:.| |: :\          イ.:. :.:.i.: :. .:.\
                 \{ /.: : : :.`>、_  <´ }.: :. .:.|.: : : :. :.}
                  /{.: :. :. .:./⌒\   _/i、.:..:.|.: : : :. :.|
                |从 イ´ {_ ∧ ∧  人: :/: : : :.八}

             > ´ ̄´ |  / ̄ ̄\/ ̄ ̄}⌒ </

           /、     /  {   /}i     | ∨  `\
           {  ∨    {  ノ ̄ ̄ 八 ̄ ̄ \ ∨    }
           |.   ∨     \\    /  ∨    //     |


   穂乃果「む~…どっかに何か無いかな」


▽とりあえず、手探りで探ってはみる、指でなぞり、捻り、圧を掛け、可能なことは試して見た結果…






  穂乃果「…んんっ?」



  穂乃果「ここ、なんか動く!?」カチャカチャ



▽ネジを緩める様に左回しに捻ると、緩くなる部位がある…ッ!ということは




▽結果
01~80 成功! 運命ダイス入手

81~99 失敗

直下

▽結果【81】miss!




 ググググッ…!





  穂乃果「あ、あれぇ…全然開かないよコレ」



   海未「もしかして開け方が違うのではないですか?」

   にこ「あー、よくあるダイアル式の金庫みたいに回し方にちょっと癖があるとかそういう系の奴?」



  穂乃果「ダイアル式…ちょっと、左に回して右に全力でまた左とか…?」ガチャガチャ




  穂乃果「…。」カチャカチャ


  穂乃果「駄目だぁ、開きそうにないよ…」シュン





『15時10分』

① 物色

② ロケットの模型を視る

× 誰か充ての手紙が入った封筒

④ 未開封のプレゼント箱

⑤ この部屋を出る


直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

            今回はここまで!

    次回は  金曜日  の夜22時00分頃の予定!

 皆様、良きGWをお楽しみください…

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300


   人間は善良であればあるほど、他人の良さをみとめる。

  だがおろかで意地わるであればあるほど、他人の欠点を探す。


<レフ・トルストイ  ロシア小説家 1828~1910>
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4800/5000

『知識値』1246710+300=127010

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽この家を出るを選択




▽ロケットの取り外しこそできなかったが、正直な所時間を掛ければできそうではある

▽総当たりというのは何通りもあるものだが、本物のダイアル金庫と違ってそこまでパターンは多くはなさそうだ、というのが
 本職のトレジャーハンターさんの見立てだそうな


▽今度、本格的に道具を持って来て開錠を手伝ってもいいとまで言われた




  にこ「まっ、そん時手伝ったげるけどさ、今はどっちにしろ道具も無いし…っていうかなんなら荷物がいっぱいで持ってこれもしないわよ」

 穂乃果「あ~言われてみればそうかもね」チラッ




 鞄『 』ズッシリ



 穂乃果「一旦何処かに置いてきたり仕舞うかしないと中に何か入ってても持ち出せないよね…」



▽何れにしても鞄の中身をどうにかしなくては話は始まらない、この邸宅での収穫は予想以上に大きすぎた、主に物理的に。


▽冷蔵庫丸々1つである、でかすぎんよぉ…




①『その辺の屋敷から物色』

②『花園迷路で遊ぶ』

③『鍵の掛かったお屋敷』

④『誰かが住む予定だったお屋敷』

⑤『別荘探しを集中して行う(30分経過)』※すでに別荘を持っています

⑥『ここを出る』

直下

▽③を選択


▽神谷邸を出た彼女等は、どうせなら博士の家で最後の1通を手にして郵便に出しに行ける様にしておくか、と考え

▽高天原博士の家へと向かった、玄関先では赤い花々が相変わらず咲き乱れている



――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

.:.:.:.:.:.:(,、、       ,、       -、、. . : : : . .          . . : : : :.:.:.:.:
: : : : : : .:'^^ ノ'^^´ .:;'⌒ヽノ⌒ .:′  . /, :/ .: : : : :  '´    . : :.:.:.::;.:,:;.:,:;.:,
⌒''x,;:;::;.:,:;.:,.:.:.:.:.:.:.,x'`:;     .:′. : : :/ :V / /. : /;';': . . : : . . . .. : .: .: .: .:.:;.:,
:;.:, :;.:,乂_:_:_:ミ;:;:;:;:ミ.;';'.:.:..    .:′.:;';':;.:,/  :V / 爻爻;';';';';'.: .: .:;';';';';':;.:,:;.:,;';';';';'
;' ;' :;.:,|二二 丁"' ミミ;';';';':;.:, {.:;';'.:.:;';';/   V  /爻父淡淡爻爻淡淡爻爻;';'
;';';':;.:,:| :|__|.:./.:.:.'"'弌;';';';';';';' /〈:=--=ミ, .: 爻淡淡{ {淡淡爻淡沐爻;';'

;';';/;';'| :|_||==||V.:/┌ _.:.:.:Vヘ \/.:∧__ノノ;'.:.  .:′爻{ {淡淡ノ:|淡' 淡淡
//:; / /=||==||=V.:└- ..].:.: V \|: / :|[] | |.:/¨¨¨癶:/∧ 巛ソ| |∨/淡淡
/'"/ /ニニニニニニ:V.:/.:.:::::::.:.: ∨:/∨/:|   | |_丁¨¨丁__.: /∧ 巛| |/:/淡淡
 / / || ̄| | ̄|| V.:/:::::.:.:.:.:.:.∨〈 ̄└‐‐'′  ̄ ̄ /\/∧ Ⅵ /:/⌒¨¨
:/ /ニニニニニニニニニ∨ | ̄|:.:.:.:.:.∨.:.:: . .    /: : /「 ┐寸∧ | :/
| ̄|TTTTTTTTTT|ト ̄¨¨  ー-ミ___:_:_:_:_:/ニT=-  _寸|.....|'^^⌒´
|_|三三三三|三|_,||_≧s。: : : :.:.::`' <¨¨¨¨¨||¨|:| |二ニ=- , ]|.....|: :x==x
.:.:.| |_| |_|ニニ| || |__|||======≧s。.,_:_:_:_:_:,,≧s。||‐|:| |ニ| | ̄ ̄ | . .|:ん: : :
.:.:.| |_| |_| | ̄| || |__|||: 冂 ̄|| ̄|| ̄|| ̄|| ̄|| ̄||‐|:| |::||]|__:_:_:_:| ...:|| |: : : :
n.:ハ ハ ハ.ハ ハ::||¨凵_|¨¨¨¨¨ア三三ア|「「「「「「「「「|\\]|| ..:;|| |: : : :
├| |¨| |¨| |┤|‐| |::┴…| [二二二二┌‐--==ニニ二二_vu乂ハWハWハ

├| |¨|_|¨|_|└..└    :| | (;';';';';'). ::||          ̄丁|i:i:i:i:i:viviv
┘ ̄      ‐ ‐ ‐ . . :| |(;';';';)ニ=-‐┷‐-=ニ _         ||i:i:i:ミミミミミミミ
   -  - - - -( :;.:,:;.:,|_|. . : ¨||¨ ¬-=ニ _  ̄¨ ¬=- ⊥|i:i:i:ミミミミミ

─  ─ ‐   ─二─ _ :;.:, .:||:;.:, :;.:, :;.:, :;.:, ̄ ¨ ┰¬:丁゙;゙;゙|`¨¨¨¨´|
二二‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ─二─  _:;.:, :;.:, :;.:, :;.:, :;.:, :;.:,.:||:;.:, :;||:;.:, 乂;';';';';';';
三三二二─ ‐ ‐    ‐ ‐ 二二三≧s。.,_ :;.:, :;.:, :;.:, || :;.:, :;.:, :| ̄ ̄””¨
ΞΞ二─ ‐ ‐  -_-_-_-_  ‐ ‐ ‐二二三≧s。., :;.:, :;.:, :;.:,:;.:,:ノィ(ノィ(ノィ(ノ
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

ガチャ



 穂乃果「お邪魔します」

  にこ「さてと、書類は最後の一つね、それを貰ったら早いとこ御暇しちゃいましょうか」


『15時20分』

× テーブルの上にある眼鏡を手に取ってみる

② 書類の束

③ 日誌らしきものを読んでみる

④ 物色

⑤ ここを拠点とする!

⑥ この家を出る

直下

②で②を選択ですね



▽魔物娘の観測データを封筒に入れます


  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
  |                        |
  |           ◎           |
  |ゝ _______{{_}}________ノ|
  |             {{ }}           .|
  |           ◎           |
  |           |           |
  |           |           |
  |           |           |
  |           |           |
  |           |           |
  |           |           |
  |           |           |
  |           |           |
  |           |           |
  |           |           |
  |___________|_______,|
  |                        |
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


『15時30分』

× テーブルの上にある眼鏡を手に取ってみる

② 書類の束

③ 日誌らしきものを読んでみる

④ 物色

⑤ ここを拠点とする!

⑥ この家を出る

直下

3 MAPの行政区を囲ってる^の北(上?)の方に行きたいです

>>443の行政区の裏側はここかな?

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300


  どんな時代においても、人間の最高の幸福は、

  新しい発見に参加することであった。


< "宇宙飛行士" ユーリィ・ガガリーン 1844年~1900年 >
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4800/5000

『知識値』1247010+300=127310

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

>>587

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

           rー- -≦二ニ= - 、__
           | \:: :: \二二二二\`≦=====--…_
           |.  .\:: :: \ ̄\ ̄\¨\ニヽ=ヽー - -≧、

           |     ..\  ̄ \¨\ ̄\¨\¨ヽ`ヽ-ヽ-ヽ-ヾ ヽ
           |       \:: _\_\__\_\__\\:: :: :: :: :: :: \ _
         ┌┴──「.Fニニニ| \:: :: :: \:: :: \:: \:: \\:: :: :: _ __ _ _ニ=-

         │ ijlil jlill.l |::::::::::::l   \:: ::: \___\__>-≧=',ll^T .丁 i l  l
         │ il .illilli | l::::::::::::l     Yl ̄    |i  ll  li  i! .i! i! .i! i!  l
         │ii  l!lii!i| l::::::::::::l      jl      il  ll  li  l!_ i!-'!='''_=ニ
         │     !!| l::::::::::::l     .li      .il__,,lL=={{rf{ _ -ー''
         │iill  ii |l | l-‐…'l     .|l       _frmm{{jli=''
           ̄ ̄ ̄¨└…-ニ」     il    -= ニ
                       `¨==_ _」二= ̄
                                    ___
                                    /   /|
                              /   / /

                             /   / /|__
                             /   / ///|
                             /   / /// /
                             /   / /// /
                       /   / /// /
                       /   / /// /
                       /   / /// /
                 /   / /// /

                     | ̄ ̄ ̄|/// /
                    ̄| | ̄// /
                   _| l∠/ /
                     |___|/


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



▽フラワーガーデンを出て気になるポイントへと足を運んでみた、するとそこには眼を通した書類通り資材の置き場があった

▽…もっとも、現状手荷物がいっぱいの為、何かを所持したまま旅をするということはできなさそうだが…




 穂乃果「本当にあった…」

  真姫「この塔の建設に使われた素材ね、興味深いわね…」



① 何に使うのか分からない鉄板

② 仮設小屋の中に入ってみる(物色 3回限定)

③ 此処を出る

直下

▽①を選択





▽建材、と思われる鉄板がある…


▽鉄板には何らかのレリーフが彫られているのだが





  真姫「…。」


  絵里「どう?」

  真姫「そうね、まずここだけど」スッ



▽指で彫られている溝の部分をなぞる、不死王は「一件ただの溝や小さな窪みに見えるけど違う、希も見てみればわかるわ」と


   希「ん~、どれどれ……あっ、本当だ、これ"陣術"や」

 穂乃果「希ちゃんが使う陣術と同じってこと?」


   希「厳密に言えばちょっと違うけど、ほら?ウチって絵を描いて、その絵の筆運びや色使いが魔法陣の配列になってるでしょ」

   希「このざらざらの表面、でこぼこの部分、金属を彫ったり切断した際に自然にできたものの様に見えて実はそうじゃないんよ」


   希「限りなく自然体に見せた人為的な仕様、…機械で言うならコンピューターに取り付ければ電気信号をちゃんと伝達させる回路にあたる物になるね」





   希「どっかこの塔にこれをつける所があって、それをつける事で稼働する魔力装置があるって考えられる、そんなとこやろ?」チラッ

  真姫「正解、でもそれが何処かってことよね」



  花陽「教授さんのお家であの書類を読んだときにヒントになりそうな場所って無かった?」

  花陽「まだ"完成度が足りてなかった階層"とか…?」


 穂乃果「そういえばあったような…う~ん」



  真姫「…それで、この鉄板持って行くの?邪魔ならこのまま置いておくけど」


① 持ち運ぶ

② やめておく

直下

▽①を選択




  穂乃果「……ひとつだけ」ボソッ


  穂乃果「ひとつだけ、思い当たる所はある」





       - 2層 天候と時間調整室 完成度97% -




  穂乃果「2層だけが100%じゃなかったんだ、あの時読んだ書類の文面だと」

  穂乃果「それってさ、つまりそこにはまだ資材を使わなきゃいけない箇所があったってコトだと思うの」




▽無論、昔の書類だし…問題個所は既に解決済みという線も捨てきれないが、あるとすればやはりそこ位のものだろうと




  穂乃果「駄目元で運んでみたいって思うんだ、…ダメかな?」



  真姫「今更ダメなんて言わないわよ、持ってくって方向でいいのね」

 穂乃果「うんっ!」



  にこ「そうと決まれば持って行きましょうか」ガシッ


  にこ「ふんっ!!」グググッ

 巨大鉄板『 』



  にこ「お、思ったよりも重いわね…」フルフル

  にこ「ね、ねぇ…まさかと思うけどコレ運んだまま塔の外に出るとか言わないわよねぇ!?」

  にこ「にこ達タダでさえ鞄の中いっぱいなんだからね!流石に塔の外とか言い出したら一旦コレ置いてくからね!?」


 穂乃果「い、言わないよ!」



『15時40分』

× 何に使うのか分からない鉄板

② 仮設小屋の中に入ってみる(物色 3回限定)

③ 此処を出る

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]知識値+300



     相手がどう反撃していいかわからないような戦法で、

           ぼくは権力と戦いたい



<ジョン・レノン イギリスミュージシャン『ビートルズ』 1940~1980>

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4800/5000

『知識値』1247310+300=127610

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽④を選択





:::/\ \________l、______,|______|______|,__________j______,/ /:::◇
く/:::::\ \           l、        |         |         |         j        / /::::::/\
:〇:::::::◯:\ \─────:l、──ー─‐ |───‐‐|───‐‐|ー───‐ j────‐ / /:::::::::::\/
:::::::〇:::::::::::::\ \___________l、_________,|_________,|_________,|,_______j_____/ /:::::/\:::◯:
:::::::/ >:::::/>:\ \_____,l、____|________,|________,|,______j____/ /:::<>::\  \:::
::::く /::::く/:::◇::\ \____l、_____|_______,|_______,|,_____j_____/ /:::::く>::く\\/::
`'<::::::::::/>:::::::/>\ \____________l、___,|____,|_________|______,j____/ /:::o::::::::::<>\>::/

  | `ヽ└く>:::く/:::::::::\ \________l、________,|____|____|___j___/ /::く\::◇::::::::::: /  |
"‐| _|  \◇::::〈〉:::/〉::::::\ \,_______l、_______|_____,|_____,|______j____/ /<>::::::\>::::::◯:/  | _| -
  |  |´"|ー∨h。:::::〈/::::〈〉:::::\ \____l、___|___|___|______,j_______/ /。◇:く>::o:::: ◯:: / |_,-|'´ |
 _|  |  |  |:::::::◯o:::::o::/〉::::0\ \___l__/| ̄ |\__j___,/ /◯:<>::◇::::::◯::::::: |'´|  |  |
  |´"|‐-| _| : ¬┐::「T┐_:::/〉。:::\/______|/ ̄ ̄\|____|/◯:く\::く>┌¬:::__:::: |_,,|-‐| '"|´
 _|  |  |  |:::::|_|:::匚]::x==ミ:::/ 〉::\_゚。_[]_\__/__[]_/__/:::::く\:::\>:: : |_|::(__)::::| | _|. -|''
  |´"|冖|‐-|::□ロ┌┐://⌒i |└'::‐/>ーァ┬┬┬┬┬┬┬┬┬く\◇:::\>{f\\:匚]o::n : |'"|´´|  |
_|  |  |  | ::::::: └「:://  | |:「|ロ/-/_/_:::[]□0:::::/ ̄∨[]㏍[]::::::\\::::ロ::::||   Y┘::::Ц:::| |_ |-‐|''
\ ゚̄¨丈¨゚´:o:◯:iコ::| |   | l/⌒|ニ|/└┘└┘__/    ∨::「]◯◯:()|ニ|Yヽ::!||   | |::o:::◯::::::\_|_|_
◯:\   \::l二l::00:::| |  //|| :i|ニ|〕:::i゚゚~” ̄ ̄      ̄ ̄”~゚゚i::::|ニ|:{ i|ロ\ | |::[][]::匚]:: /   /|
 ̄::::::|    |「]「|::□ニ込,_彡':::|しイ|ニ|」::::| ̄ | ̄\____,/ ̄| ̄|:::|ニ圦_j|:::[]::\__|:┌┐:00|   |  |
x=ミ: |    トミ¬¬nn::0::::::::::::Ц:|ニ|/:|↓ |  /‐/¨¨¨ヘ‐\  |↓|\..|:::[]::::::::::0[][]└┘「」:::|   |  |
乂__):|    |::::i二二iTニT===∟j∠...._|__|/二/____ヘ二\|_|_\::::::::/7/7/ニニ7/二/:::|   |/:◯
~” ̄ ̄ ̄ ̄::::::::::::::::__,,,..ニ=-‐_ 二-‐ ''^^:::::_  -‐   ̄  ‐-  _::::::::::^^'' ‐- 二 _ー-=ニ..,,_::::::::´´ ̄ ̄ ̄
:::::::_,,.ニ=-‐__ 二 ̄-ー '' " ゚~ ̄::::::::::::::::::::::::¨¨¨¨¨ア        マ¨¨¨¨¨::::::::::::::::::::::::::::::: ̄~゚ " '' ー- 二__ ‐--
 ̄-‐   ̄:::::::::::::::::::::::::::::::::::::___::::______::::::::二二二二二_:::::::::______::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ̄~



▽重力と気圧をコントロールする管制室、そこには塔内部の酸素配分や重力の発生に関するデータが目まぐるしく提示されていた

▽4層でシステム上危険とされていた部分を取り除いたが、はてさてどうしたものか…


① 重力を変える(層選択)

② 気圧を変える(層選択)

③ 空気の供給に関して(層選択)

④ この部屋を出る


直下



▽① 無重力化、>1層&2層を選択




  穂乃果「んっと、これをこうでいいのかな」pipi


▽コンソールを弄って層ごとの重力を変える、本当は細かく何%までにするかも設定できるが、わかりやすく10%ずつでの上げ下げが簡単に可能で
 どれくらいの影響が出るのかも説明が出ていた


▽急激な重力の変化で人体に影響が出るかもしれないから徐々に変えていくだとか、1層2層に人は居ないが警告のアナウンスを流したり
 おそらく上手くいっているのだろうなとしか感想は出ない


▽5層に居る自分達からすれば何の実感もわかないが、行けば向こうでは変化が出てるのだろう…




『15時50分』

① 重力を変える(層選択)

② 気圧を変える(層選択)

③ 空気の供給に関して(層選択)

④ この部屋を出る


直下

2 気圧の変更 もしよければ19-891で2層から1層へ強く吹き下ろすようになっていたので
1層から2層へ4m/sくらいに風が吹くくらいに1層の気圧を2層より強くしてほしいです

現状空気の供給状況がどうなっているかは3を後で選んだら知ることは出来ますか?

>>606 了解 ②を選択>1層より2層の気圧を強める



▽初めてこの塔を昇った時を思い出す、あの時は上から下に向かって強い風が吹いていた

▽アルカナのマークが刻まれたダクトからの強風だ



▽無重力化になったとはいえこのまま1層から2層へ向かうのは問題がある、というか無重力にしたのなら尚更流されてしまうだろう




▽気圧を1層の方が強い状態にし、それによって2層目掛けて吹き抜ける様には設定したが…


            __   ,、    ,. . . -‐-. .、
.           /: : `ヽ./ >: :´: : : : : : : : : `: .、
         /: '´ ̄ヽ/./: : : : : : : : : : : : : : : : : \
          |: : : / `//: : : : : /: : : : : : : : : : : : : ヽ
.         |: : : :>. / : : : : : : /: : : : : : :|: : : : : : : : : ',
          |: : :/ `/: : : : : : : :|: : : : : : :|:|_: : : :、: : : |: |
        |: : :ヽ/: : : : : : : /|: |: : : : ;イ:|  ̄ヽヽ: : |: |

.          | : : : |:/: : : : |: / |:∧ : : / |:|     `| : : |:.|
        | : : : |:|: : : |: |:.|  |_, V: ;' |'、    .|: : : |:|
         | : : : |:|: : : :|/|:|二._  ∨  _二_‐-.|: : : |:|
         /'|: : :/||:|: : l:|ィ|仡う`    '仡心ヽ.|: //|/
          |: : |/,|: |: :|:.| 弋_り      弋_り |:/:/ハ
         |: |:|/ハ∧: |: |     ,       /イイ/:ヽ:ニフ
.          |:|:|ノイ: :ヽヽl      _       /'´: : :|、ヽ
.           ヾ、| |: /: l\l> 、  ´ `  ,. <ヽ: : :|: : |ヽ:|
              V|/´::/:::::|_ `r┬<__}:::ヽ:`ヽ!∨ }'
             /:::::::::/:| ̄  \_/    ̄ハ:::::::`ヽ、
             /::::::::::::/:::::|     _| |_    |:::::〉::::::::::::::`ヽ、
          /::|:::::::::::::::`>L. / X `ヽ、_」:/::::::::::::::::::/:::::|

  穂乃果(これだけじゃまだ突破できそうにないよね…だとすると風の方も弄った方がいいかも)



『15時50分』(あと1行動で10分消費)

① 重力を変える(層選択)

② 気圧を変える(層選択)

③ 空気の供給に関して(層選択)

④ この部屋を出る


直下

3 空気の供給で まず
現在のエアーの状況を見せてください2への空気供給を1よりほんの少し弱めにして
その分人間が呼吸出来る位に酸素濃度を少しだけ高めにして下さい

なんかエアーを見てから行かないと1・2層についた途端に即死しそうで怖い

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]知識値+300



    われわれが怖れなければならないただひとつのことは

           恐怖そのものである。


<フランクリン・ルーズベルト 米国大統領 1882~1945>
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4800/5000

『知識値』1247610+300=127910

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽空気の供給



空気供給データ 現状


5層 100%

・特にリバーサイドエリア・ポートレイク近郊に強め 詳しく見る


4層 80%

・"霧"発生との関連について詳しく見る

3層 100%

・酸素工場 現状稼働の必要性皆無

2層 90%

1層 80%



>>608

2への空気供給を1より弱め


2層>70%

1層>80%

※このような感じでよろしいですか?

直下

すみません 変更はひとまず保留にして
重力変更前と変更後と気圧変更後(2層90% 1層80%)空気の供給に変化がどう変化があったのか
もし分かるならその理由を教えて下さい

>>613
1層、2層を無重力化することによって浮遊状態になり、行ける範囲が広がります

ただ風(空気の出所)の問題があり、エレベーターから直接2層の裏側に行くことはただ無重力化させるだけでは不可能です
1層経由になりますね


1層から2層裏に行くに当たっては気圧と空気の供給両方を2層に勝る様設定しないと通れない

気圧で勝っても1層天井にあたる部分から伸びる空気ダクトから排出される酸素の暴風で進み切れないし、かといって空気を完全遮断したら酸欠状態になりかねる


一番いい状態は80%を下回らない程度に抑えることですね、70%台だと3時間毎に体調不調判定が徐々に増えますので、50以下だとリスクも高まります

2層を無重力状態にして酸素を30%台にすればわざわざ1層から行かなくてもエレベーターで直で行けますが、当然…



気圧が1層の方が高ければ、その分2層へ向かって1層の空気が流れ込みますので 仮に2層を70%としても 1層から+10%が来る、また同様の手法で他の階層から空気を持ってくることも可能です。

もし現在>>612の安価受付中でしたら
1層90%2層80%に出来るならそれで
出来ないならそのまま1層80%2層70%でお願いします

>>616 1層90 2層を80 に変更とします




   穂乃果「酸素は無いとマズいよね…」

    絵里「そうね、私達だって生きてるんだから空気が無かったら死んじゃうもの…水の中じゃ水棲の魔物娘以外は窒息死するのと同じだわ」



    海未「とはいえ無重力化させた空間で風が吹いてきている所を突き切れる気もしませんね…」



▽子供の頃、映画館で見た21世紀の猫型ロボットの話を人間の少女は思い出していた、かの主人公は宇宙遊泳を体験したくて自室を無重力にして貰って
 楽しそうに宙を泳いでいたのだけれど作中で放屁したらその勢いで部屋中を跳弾の様に飛び回って最終的には窓が割れて…

▽それで一気に空気が外に向かって抜けていく、そんな映像だったな、と




▽1層天井付近から1層床に向かっての噴出、なら床側(厳密に言えば壁)から伸びるダクトの風圧を強めて、そこに気圧も2層より1層の方が強力とするなら

▽どうにか突破できないものだろうか?





   穂乃果「だったらさ、これをこうして、こうしたら」カチッ、カチカチ、ピッ!



▽空気と空気がぶつかり合うのなら勢いの強い方が競り勝つ、その気流に乗って2層へ通れるようにすればいいと供給と気圧の設定を弄る




   海未「なるほど…これなら確かに…」

  穂乃果「うんっ!1層から行けるよね!」



▽他に何か設定を変えますか?


『16時00分』


① 重力を変える(層選択)

② 気圧を変える(層選択)

③ 空気の供給に関して(層選択)

④ この部屋を出る


直下

▽③を選択




   穂乃果「2層の裏側の一件はこれでよしとして、実は気になってるものがあるんだよね」カチカチ


   穂乃果「ここの"特にリバーサイドエリア・ポートレイク近郊に強め"って部分」



   ことり「聞き覚えがない地名かな…?」


    花陽「あっ、でも5層のだよね、それって多分西側にあった川と湖じゃないかな?名前の響き的にだけど」


   穂乃果「そうっぽいよね、でね、5層は山とか川とか至る所から空気が出てるんだけど、特に水辺から東に向かって吹く風が強いみたいなんだ」

   穂乃果「正直、これを弄る必要性は…"わかんないんだよね、どんな所なのかまだ行ってない"わけだし…」


   穂乃果「だから現状では無視してていいと思うんだけど、まぁ何かあった時に覚えておけたらいいなぁってトコかな」





▼この世界での3時間が経過した
 知識値を500消費して希望値の減少を防ぎますか?

直下




『16時00分』(あと1行動で10分消費)


① 重力を変える(層選択)

② 気圧を変える(層選択)

③ 空気の供給に関して(層選択)

④ この部屋を出る


↓2

▽知識値を500消費!

▽④を選択>行政区を出て移動




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■□□□□□□□■■■■■■■□□□□□□□□■■■■■■■■■■■
■■■■■■□□□□□□□□□□□■□□□□□□□■□□□□□□□□□□□□■■■■■■
■■■□□□□□□□□□街□□□□■□□行政区□□■□□□□街□□□□□□□□□□■■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□■□□□□□□□■□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■□□□□□□□□□□□街□□□□□■■□□□■■□□□□□街□□□□□□□□□□□□■
■□□□□湖湖湖□□□□□□街□□□□□□□□□□□□□街□□□□□□□□□□□□□□■
■□□□□□湖湖湖□□□街□□□□□□□□□□□□□□□□□街□□□森林□□□森林□□■
■□林林林林□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□森林□病□森林□□■
■□□林林□□川川川川□□□街□□街□□□街□□□街□□街□□□□□森林□院□森林□□■
■□林林林林□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□森林□□□森林□□■
■□□□林林林□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□森林□□□森林□□■
■□□原□□□□□□橋□□□□□街□街□□□□□街□街□□□□□□□□□□□□□□□□■
■□□□□□□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■
■□公園□□原□□□川□□□□□□□□□□公□□□□□□□□□原□□□□□□□□□□□■
■□□□□□□川川川川□□□□□□□□□□園□□□□□□□□□□□□□□□□□山□山□■
■□□原□□□川□□□□□□□□街□街□□□□□街□街□□□□□□□□□□畑畑畑山□□■
■□□□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□原□□花畑□畑畑畑山□□■
■□□□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□花畑□畑畑畑□山□■
■□□□□□□湖湖湖□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□林林山□□■
■□□□□□湖湖湖湖湖湖□□□□街□街□□街□□街□街□□□□□□□□□□□林山□□□■
■□□□湖湖湖湖湖湖湖□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□郊外□林山□山□■
■□□□□湖湖湖湖湖湖□□□□□■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□林林山□□■
■□□□□□湖湖湖湖□□□□■□□□□□□□□□□□□□■□□□□町□□丘□□山□□□■
■□□□□□□□□□□□□□■□■■■■■◆■■■■■□■□□□□□□□湖□□□□□□■
■□□□□□□□□□□□□□■□■②□□□□□□□□■□■□□□花畑□丘湖湖丘□□□□■
■□□□□□□□原□□□□□■□■□□■■□■■□□■□■□□□□□□□湖湖□□□□□■
■■□□□□□□□□□□□□□□■□■■□□□■■□■□□□□□□□町□丘□□□□□■■
■■■□□□□□□□□□□□□□◆□□□□①□□□□◆□□□□□□□□□□□□□■■■■
■■■■■□□□□□□□□□□□■□■■□□□■■□■□□□□□□□□□□□■■■■■■
■■■■■■■■■■■■□□■□■□□■■□■■□□■□■□□□□□■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■□■□■■□□□□□□□■■□■□□□□■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

① 4層へ移動

② エレベーター

③ 好きな場所へ移動



▽何処へ行きますか?

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

          今回はここまで!

    次回は明日 5月15日日曜日の夜22時00分頃の予定

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300


         創造は難しく、模倣は容易い。


<クリストファー・コロンブス 米国到達者 1451年~1506年 >
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4800/5000

『知識値』1247110+300=127410

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽1層へ移動…!




   凛「およよっ!?」フワッ



▽透明な硝子筒の中で浮遊感に見舞われる、くるり、くるり、くるりんMiracle! 飛べもしない筈なのに宙をクルクル回る奇跡の光景


 ことり「り、凛ちゃん…わわっ!?私まで…」フワッ



  にこ「ちょ…これ、姿勢制御むずくない!?」ジタバタ



▽背中をワイヤー付きのフックか何かで持ち上げられて身動きが取れない状態になっているような錯覚に陥る

▽無重力化でジタバタとする少女らはそりゃあ当然驚く、初めての体験だ…


▽慌てる者、どうにかして地に足をつけようとするがうまくいかない者、スカートの裾を抑えながら360度回転する者、反応は様々である


▽上層から降りてきたから移動するエレベーター内で彼女等の身も浮いた、幸か不幸か、それを前提にして作られた奇妙奇天烈な創りだから
 至ると事に手摺や階段状の椅子…と思っていた部位が上下左右にある、どう浮かんでも掴めるようにという設計なのだろう



▽おそらく、この無重力状態をこの世界で初体験したのは自分達だけだ、検証テスト前に人類はいなくなった可能性があるのだから…




 ゴンッ!

 ドカッ!




  真姫「いったぁー…んもうっ!これなら手摺とか階段状にするよりシートベルトでもつけなさいよね!!!!」



▽中は9人でごった返し状態だが…混沌とする中で彼女達を乗せた特殊強化硝子の箱は1層へと到達した



チンッ!ガラッ…





  フヨフヨ…



  穂乃果「わわわっ!? な、流される!?」ブワァッ

   海未「穂乃果!?しっかり掴まってください!」ガシッ



  穂乃果「あ、ありがとう…」


   海未「こ、これは予想以上に進むのが難航しそうですね…風が強いのがまさかこれほど脅威とは…」


▽エレベーター入口の手摺に掴まりながら海未がそう口にする

▽今の自分達は宛ら、ヘリウムガスが詰まった風船で、常にエアコンがガンガンと風を飛ばしまくってる小部屋内に居るような物…
 ちょっとでも気流に乗ったらどこまでも流されてしまいそうだった、これは来た時からある手摺や線路、金網状の壁…いや、今は床や梯子か…

▽それらを使っての移動となりそうだ

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■□□□□□⑥□□□□□□□□⑥□□□□□■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□③□□□④□□□□□□□□□■■■■■■■■■■
■■■■■■□□□□□□□□□□□■■■■□□□■■■■□□□□□□□□□□■■■■■■
■■■□□□□□□□□□⑥□□■■■■■■□↑□■■■■■■□□⑥□□□□□□□□■■■
■■□□□□□■■■■■■■■■■■■■■□C□■■■■■■■■■■■□□□□□□□■■
■□□□□■■■■■■■■■■■■■■■■□□□■■■■■■■■■■■■■■■□□□□■
■□⑥□□■■■■■■■■■■■■■■■■□□□■■■■■■■■■■■■■■■□□⑥□■
■□□□□■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□□□□□□□■■■■■■■■□□□□■
■□□□□■■■■■■■□□□■■■■■■□□□■■■■■■□□□■■■■■■⑧□□□■
■⑤□□□■■■■■■□□■■■■■■■■□□□■■■■■■■■□□■■■■■□□□□■
■□□□□■■■■■□□■■■■■■■■■□□□■■■■■■■■■□□■■■■□□□□■
■□□□□■■■■■□■■■■■■■■■■□□□■■■■■■■■■■□■■■■□□□□■
■□□□□■■■■■□■■■■■■■■■■□□□■■■■■■■■■■□■■■■□□□□■
■□□□□■■■■□□■■■■■■■■■■□□□■■■■■■■■■■□□■■■□□□□■
■□□□□■■■■□■■■■■■■■■□□□□□□□■■■■■■■■■□■■■□□⑥□■
■□□⑥□■■■■□■■■■■■■■□□□◆◆◆□□□■■■■■■■■□■■■□□□□■
■□□□□■■■■□■■■■■■□□□◆◆◆◆◆◆◆□□□■■■■■■□■■■□□□□■
■□□□□■■■■□■■■■■□□□□□◆◆◆◆◆□□□□□■■■■■□■■■□□□□■
■□□□□■■■■□■■■■□□□◆□□□◆◆◆□□□◆□□□■■■■□■■■□□□□■
■□□□□■■■■□■■■■□◆◆◆◆□□□◆□□□◆◆◆□□■■■■□■■■□□□□■
■□□□□■■■■□■■■■□◆◆◆◆◆□□□□□◆◆◆◆◆□■■■■□■■■□□□□■
■□□⑥□□□□□□□□□□□◆◆◆◆◆□□■□□◆◆◆◆◆□□□□□↑□□□□⑥□□■
■□□□□□□□□□□□□□□◆◆◆◆◆□■②■□◆◆◆◆◆□□□□□B□□□□□□□■
■□□□□□□□□□□□□□□◆◆◆◆◆□□⑦□□◆◆◆◆◆□□□□□□□□□□□□□■
■□□□□■■■■□■■■■□◆◆◆◆◆□□□□□◆◆◆◆◆□■■■■□■■■□□□□■
■□□⑥□■■■■□■■■■□◆◆◆◆◆□□□□□◆◆◆◆◆□■■■■□■■■□⑥□□■
■□□□□■■■■□■■■■□◆◆◆◆□□□◆□□□◆◆◆□□■■■■□■■■□□□□■
■□□□□■■■■□■■■■□□□◆□□□◆◆◆□□□◆□□□■■■■□■■■□□□□■
■□□□□■■■■□■■■■■□□□□□◆◆◆◆◆□□□□□■■■■■□■■■□□□□■
■□□□□■■■■□■■■■■■■□□◆◆◆◆◆◆◆□□■■■■■■■□■■■□□□□■
■□□□□■■■■□■■■■■■■■□□◆◆◆◆◆□□■■■■■■■□□■■■□□□□■
■□□□□■■■■□□■■■■■■■■□□□□□□□■■■■■■■■□■■■■□□□□■
■⑥→□□■■■■■□■■■■■■■■■■□□□■■■■■■■■■■□■■■■□□□⑥■
■□↑□□■■■■■□■■■■■■■■■■□□□■■■■■■■■■□□■■■■□□□□■
■□D□□■■■■■□□■■■■■■■■■□□□■■■■■■■■■□■■■■■□□□□■
■□□□□■■■■■■□■■■■■■■■■□□□■■■■■■■■■□■■■■■□□□□■
■□□□□■■■■■■□□■■■■■■■■□□□■■■■■■■■□□■■■■■□□□□■
■□□□□■■■■■■■□□□■■■■■■□□□■■■■■■□□□■■■■■■□□□□■
■□□□□■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□□□□□□□■■■■■■■■□□□□■
■□□□□■■■■■■■■■■■■■■■■□□□■■■■■■■■■■■■■■■□□□□■
■□□□□□■■■■■■■■■■■■■■■□A□■■■■■■■■■■■■■■□□□□□■
■■□□□□□■■■■■■■■■■■■■■□↓□■■■■■■■■■■■□□□□□□□■■
■■■□⑥□□□□□□□□□□■■■■■■□□□■■■■■■□□□□□□□□□⑥□■■■
■■■■■■□□□□□□□□□□□■■■■□□□■■■■□□□□□□□□□□■■■■■■
■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■□□⑥□□□□□□□□□□□□□□⑥□□■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□①□■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



×1→ 出入口 は塞がってる

2 塔の稼働装置

×3→宝箱はもう開けた

×4→宝箱はもう開けた

5 天井に空いた穴 (2層表)

6 そこら中にある天井まで伸びる柱を調べてみる

7 エレベーター

8 天井に空いた穴 (2層裏)

9 風に乗ってみる
・A
・B
・C
×D 気圧と風圧が足りない

直下

▽⑧を選択


―――――ブワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア


  穂乃果「うおおおおおおおぼぼぼぼぼぼぼぼおぼぼぼぼぼぼ!?」ゴォォォォ

    凛「あははははっ!穂乃果ちゃんすんごい顔になってる扇風機の前に顔突き出してるのより凄おぼぼぼぼぼぼぼぼぼっぼっ!?」ゴォオオオオオオ



   花陽「か、風が凄いですね…後ろから押されてるのに前からも凄い勢いで押される…っ!」






風を送るダクト『 "♢"   "♤"   1F~4Fインフラ区画 酸素及びエアー供給中 5Fコロニー内居住区 酸素及びエアー供給中 』ビュウオォォォォォォッッ!!

 2層と1層を繋ぐ穴『 』ビュオオオオオオオオオォォォォ




  穂乃果(んぐぐぐ…っ、前は見るだけだったけど)ググググッ

  穂乃果(今なら何とか潜り抜けられる…っ!)ググググッ



▽向い風に向かって追い風に乗って突き進む、なんとも矛盾したことだがその奇妙な現象で彼女達は2層の裏側へと躍り出る…




 穂乃果「うわぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーっ!」スポーン!

  海未「きゃあっ!」スポーン!


   希「おっととと…、ど、どうにか抜けれたみたいやね……にしても、漸く宙を泳ぐって感覚も慣れてきたなぁ」

   希「コツ掴むのに時間掛かったけど…」フヨッ、フヨッ

  絵里「ええ、そうね…、それにしても私達が歩いてた2層の裏側ってこうなってたのね…」



▽2層の裏側…こうして宙を遊泳できる、今だからこそ下から上を覗き込むことが可能となる…が





  穂乃果「…今まで入ってた星座の部屋、あの扉の下側にも扉があったんだ…」




※無重力状態のため、何処の部屋にも行けます、また表側に出る事も可能ですが2層の送風ダクトの風向きの問題で一方通行ですのでご了承ください


① 1~12 好きな部屋に入り込む

② なんか中央に欠けた部分があるので様子を見る

③ 宝箱

④ 宝箱

⑤ 宝箱

⑥ 表へ出る

× 1層へ気圧と風圧で帰れない

⑧ 中央の奇妙な望遠鏡(?)

⑨ 宝箱

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

      短いですがお仕事の都合で今回ここまで!

      次回は5月20日 土曜日 夜22時00分頃の予定

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログイン・ボーナス]+知識値600


  先だってご報告ですが

  明日と来週は都合が悪く再開できそうにありません

  今週は今日だけの再開となりますのでご了承ください…


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4800/5000

『知識値』1247410+600=128010

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100