穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『21』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 (999)

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           Ⅹ【残酷表現注意】Ⅹ
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        れんあいげぇむ 一周年記念project 2.5


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{再現コラム}



  ――――――我信ずれば魔

           ――――――人信ずれば愛




          エゴなくしては我にあらず

           愛なくしては人にあらず





  <~1999年 BBNT・魔獣の絆より~>

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―――― 子供の頃、大切にしていた宝物がある


 ――――それは"雪"で出来た小さな小さな兎さん


  ――――真っ白な雪の塊に樹の葉や赤い木の実をつけて飾っておく





―――たったそれだけの存在

―――それっぽっちの小さな存在


――――真冬でも晴れた日が続けば溶けてしまって







――――――兎さんが死んでしまった日は悲しかった






――――――ある日、大切な兎さんができた


――――――今まで見てきたどんな兎さんよりも素敵な宝物

――――――どんな事があっても失いたくない宝物


――――――お母さん、明日からどんないう事でも聞くから

――――――兎さんを冷蔵庫に入れて欲しいの


――――――お小遣いだっていらない、おやつだっていらないから

――――――アイスクリームも食べたいなんて言わない




―――――兎さんが溶けないように冷蔵庫に入れてあげて


―――――私の兎さんを死なせないで


――――――"雪"で出来た兎さんはすぐに死んじゃうから…だから




  ―――――お願い

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{再現コラム}





   怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。

       おまえが長く深淵を覗くならば、

      深淵もまた等しくおまえを見返すのだ。







  < "ドイツ哲学者" ニーチェ 1844年~1900年

     ~ 『善悪の彼岸』 第146節より~ >



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ジャンル:ふたなり魔物娘異世界ダークファンタジー
        くっ!鎮まれ俺の邪気眼120%中二病ゲー【R-18】







  - あなた は …人間を尊いと思うかしら? -



  今、此処に居る あなた は 果たして人間なのかしら

  今、此処に"在"る あなた は "自分が自分である"と証明できる




       - 我思う、ゆえに我あり -



  全てを信じて、【魔】に蝕まれ

  全てを信じて、【魔】に喰われ…




  人はいつだって 心に 【魔】を持つ者…





  あなた は "人間性" をどこまで 保てるかしら―――




  わたし は いつだって "あなた" を 見てるし、診てもいる



  何を信じて

  何を欺き

  何を疑う


  何を得て

  何を奪い

  何を失う
 





 ―――――――これは…何かを頼りに『家』へ帰るための げぇむ


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『パーティー一行の手持ち、ステータス等』

『希望値』4700/5000
『知識値』>48750
『思い出・帰郷心』100/100
『人間性』100/100

穂乃果
・【聖なる案山子<ファンブルキラー>】
・【   】
・『綺羅ツバサの宝』
・【運命ダイス】
・【Re:星の涙<リバース・コンペイトウ>】
・【   】
・【   】

花陽
・【風魔手裏剣×5】
・【隠者の案山子】
・【石油】
・【水兵さん帽子】
・【裁縫セット】


・【名水 天の川】
・【道標の案山子】
・【水兵さん帽子】
・【蝋燭】
・【超高性能バウリンガル】
・【火薬】

にこ
・【輸血パック】
・【鶏のぬいぐるみ】
・【浮力の羽のペンダント】
・【山彦の帽子】
・【飴玉(メロン味)】
・【輸血パック】
・【銀の指輪】
・【理想郷開拓者の地図】

絵里
・【チョコレート】
・【十字架】
・【黄金の湾曲剣<ハルパー>】
・【聖なる案山子<ファンブルキラー>】
・【飴玉(イチゴ味)ハロウィン仕様×4】
・【白雪の日記Last】
・【折り鶴】
・【デコイの呪術書】
・【魔力回復剤(MAX)】
・【転移の魔石×3】

ことり
・【白妙のローブ<バハムートの魚鱗>】
・【ドラゴンフルーツ】
・【輸血パック】
・【聖なる案山子<ファンブルキラー>】
・【魔力回復剤(MAX)】
・【表情<カオ>の無い仮面】 
・【ドラゴンフルーツ】
・【ドラゴンフルーツ】
・【瓶詰め戦艦<ボトルシップ・バトルシップ>】


・【風魔手裏剣×5】
・【シルバートレイ『大盛カレー』】
・【デュラハンの劔】
・【キャンバス】
・【風魔手裏剣×1】
・【獏のおやつ】

真姫
・【白銀の砂時計】
・【ドラゴンフルーツ】
・【魔力回復剤(MAX)】
・【風神の袋】
・【封魔剣】
海未
・【輸血パック】
・【ヨルムンガンドの蛇鱗杖】
・【運命ダイス】
・【登山用ロープ】
・【紅蓮の矢】
・【ドラゴンフルーツ】
・【魔力保存器 =『  』 『ステーキ肉 調理済み岩塩使用(回復量45%)』 『 』】

現在、共に行動中の魔物娘

【小泉花陽】種族<ルーツ>…???まだ看破していない
【星空凛】種族<ルーツ>…???まだ看破していない
【矢澤にこ】種族<ルーツ>…サラマンダー
       火を司る4大精霊であり、小さなドラゴンでもある
【絢瀬絵里】種族<ルーツ>…???まだ看破していない (吸血鬼らしいが…

【南ことり】種族<ルーツ>…ローレライ・???
          欧州の伝承に残る半身人魚、半身鳥人の魔物
【東條 希】 種族<ルーツ>…アラクネ ・まだ看破はしていない

【西木野真姫】種族<ルーツ>…リッt…ゲフンゲフンまだ看破していない

【園田海未】種族<ルーツ>…???まだ看破していない

出会った魔物

『白妙の魔物(綺羅ツバサ)』種族<ルーツ>…???まだ看破していない


01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火火火火■□■□■
03氷氷⑰■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火火火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■森⑨熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森⑬森荒19砂砂砂砂
08氷②氷氷雪雪○↑⑥街⑧街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原⑫原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖⑮原原□原荒■丘丘□■砂⑪砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖④森森荒■丘●21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖⑳原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂



○ ← ぷれいやぁの現在位置

● ← 主要EV発生位置(次の目的地や大事なEVが発生する地点  道に迷ったならとりあえずここを目指せばOK)



●【R-14 → U-14】施設16番『 塔 』が存在する、此処からげぇむのクライマックスへ向かう

※現在塔侵攻中、第1階層で塔を横倒しにして【茨】まで発射させ、塔を架け橋にして
   対岸の21番まで渡る最中…ッ!白妙の魔物はそんな主人公一行を見つめ歓喜する





 白妙の魔物こと綺羅ツバサ彼女の真の目的は主人公である異世界の穂乃果を生贄とし
 自身の恋人である別世界の穂乃果を記憶もそのままに完全復活させること

        永きに渡った彼女自身の大望が成就する刻がやってくるのだ…!と



MAP移動時に関して

ゾロ目…????

00(如何なる時でも) ファンブル
01~32 空虚なる

34~65 右側奇数 虚ろなる
34~65 右側偶数 移ろいの

67~86 右側偶数 朧げな
67~86 右側奇数 不思議な

87~92 右側奇数 歪で醜い
87~92 右側偶数 美しく清らかな

93~98 右側奇数 明確な
93~98 右側偶数 不明瞭な

なお、MAP移動に限らず、どのような場面でもコンマ00はファンブル判定

<今まで到達した施設>

                          _∧  _∧
                       L:::::j L::::::}
                     lil {:::::} {:::::} |:i

                      j:|、 |::::l  l::::l j::|
                     {:::::}:{:::::} 1j::::|l::::}
                        {:::}: |::::|ノ:|:::::|{::::}  _
                     |:| |::::l::::l:::::l |::|  \::.ヾ
                    1 l、|:| |::::::::::::::jl |::| _ 、}:::::l
                      l:l |:l|:Lノ.::::::::::::八l::|::l::| |::l:::::| l:i
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21番<世界>…【焔<ホムラ>の城】
※【業火の茨】に囲まれ侵入不可能…であったが塔が架け橋となり侵入可能となる



16番<塔>…【世界へと続く"バベル"の塔】

※現在攻略中のダンジョン、実質ラストダンジョン!!!!
 なんやかんやあって飛んだり墜落したりして21番の架け橋になった!!!!!



12番<逆さづりの男>…【逆さづりの収容所】
※攻略済み:伝説の<ギミック・アーツ>入手

10番<運命の輪>…【 永遠に廻り続ける存在 】
※現在真姫の魔改造によって空飛ぶ拠点兼、某ファイナルなファンタジーの飛空艇ポジションとなった、命名ラピスラズリ

15番<悪魔>…【悪魔像の祠】
※…うぷぷ! だれか の わらいごえ が する!

5番<教皇>…【亡き司祭の教会】
※知識値を得る為の施設

6番<恋人たち>…【恋人通り<ラヴァーズ・ストリート>】
※スーパーレジャー施設

8番<力>…【力に溺れた鍛冶屋】
※使い捨て武器が得られる 現在鍛冶屋 LV MAX

7番<戦車>…【闘技場<チャリオッツ・ホール>】
※アストラル体の亡霊が居て、聖杯入手の為に必要な順路

14番<節制>…【 昼夜を見据える節制の天使像 】
※<アルカナ・アーツ>聖杯の力を強める

3番<女帝>…【巨万の富を持つ"女帝"の屋敷】
※ぅ絵里ちゃん家

1番<魔術師>…【蜃気楼庵】
※なんかすごいハイテク施設、占いや穂乃果ちゃん達の心の中を覗ける

20番<審判>…【人形三姉妹の別荘<モイライたちのべっそう>】
※住居人はことりとお人形三姉妹(身代わり穂乃果人形に留守番)物件売買やリフォームを受け付けます

2番<女教皇>…【贄を貢がれし祭壇】
※自害専用祭壇

17番<星>…【星巫女の地】
※風の力を感じる山の頂上、夜に星に願えば…

18番<月>… 【 月の魔力<バイオタイド>研究観測場 】
※魔物娘の欲望…即ち、喰人欲や人間の女性を襲い繁殖しようとする欲、それらの抑制研究が主、恋人通りの首輪も此処で開発

13番<死神>…【断頭台の森】
※昔たくさんの命が此処で亡くなった…初期パートナーが絵里陣営or海未陣営だったら此処が最初にチュートリアルダンジョンだったかもしれない

20番<太陽>…【海岸線見えゆ小島の灯台】
※地図を最速で全表示できる施設

9番<隠者>…【隠されし者の書院】
※ぷれいやぁデータが見れる場所

0番<愚者>…【禁忌なる総合病院<命が始まり 終わる場所>】
※最難関ダンジョン、白妙の魔物が中に入る住人を虐殺しに来たり、何かを探してたりする、攻 略 完 了 ッッ!

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 伝説の<ギミック・アーツ> …<アルカナ・アーツ>状態



   ~ 脆弱な人間が魔物娘という怪物に対抗すべく生み出した人類の英知 ~

   ~ この異世界から元の世界に穂乃果が帰還する為に必要な存在らしい ~

     ~ 4種揃え、<塔>を目指せ…さすれば<世界>へ行けるだろう ~


          ▽▼ 4つ集まった! 最終ダンジョンへ突入可能! ▼▽



『金貨』…【偉大なる錬金術師の産物<けんじゃのいし>】 act5


・『攻撃型』+3
・『防御型』+3
・『特殊型』+7


☆使えば使う程強くなる、あらゆる物質を生み出す
★死亡した魔物娘の武装が手元にあると――――



            ,.、 ____,r‐=‐v<丈アァ=‐、 ______,、____
           ,s(fヲ{:.: : : : : :/7{ (tッ)}.爪{_{({rz) }`ヽ: : :f´ {rヲ) ,  ,s'^ヽ
       ,s' {{ /.: : : : : :ア介ァtイヽ<ア乂辷ソー'´: : :}  } {{_ノ  $}  {}
      ,s'′ァ' ヽ: : : : : :{_'ノ{ノ^ヽノ: : : : : : : : : :,r‐'′ー' }}   $}  .{}
      {$   {{`  { : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ノ     fr'′  $}   {}
.      {$  〃   ゙ーt: : : : : : : : : : : : : : : :r-‐'¨´    { ヽ}}='  $}  ム!
     {$ ゙{{      ゙ーt__x_:_:_:_:_x__x‐'        __>=ミf´}  $} ム'{}
     {$ rzミv′     ァ=v==ミv==ミ         {r;{ (tz)}<  $} ム' .{}
     {$ 辷ソァ  ー≫=:{ fj{(r匀)}(trァ) }=≪‐'’   `{ハ辷ソv'  $}ム' {}
     {$zュzュzュzュzュzュ乂_乂辷_ハ辷彡zzュzュzュzュzュzュzュzュzュz$};'  .{}
        乂._乂_乂_乂_乂_乂_乂_乂_乂_乂_.乂タ'  }}
       {$ξ v‐=ミ、_x‐=-、          , -=ミ、        ξ $}   β
         {$  {{^7´ ̄`__,ァ=v==ミv==ミ  '´ ̄`>、ソ    $}   β
       {$  ハ_,   ヾ疋{ fj{(r匀)}(trァ) }疋ア   ` ヽ  , .$} β
          {$   `ーz__   ,乂_乂辷_ハ辷彡ヘニア    ー{{ー'  .$} β
        {$ ξ    `ー(⌒ー-= 、 rv vt , =-‐'⌒)ー='´  ξ $}β
.         >∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽゜<0
        ゝ-'´ ̄`¨¨¨⌒¨¨^^ー===‐‐'^^¨¨⌒¨¨¨¨´ ̄ ̄`ー'′


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【粘りつく黄金の鉱物】特殊型(MAX!!)
  知識値 0 コンマ(75~99→)65~99で敵の攻撃を失敗させる可能性を生み出す

【富がもたらす盲目】特殊系(MAX!!)
 知識値 0 触れられない黄金の幻影が目を惑わす
 【幻惑】をコンマ(75~99→)65~99で付加

【小さな金属花火】特殊攻撃系(0/5)
 知識値 100 火属性の攻撃ダメージ100(コンマが90~99で【火傷】付加)

【眷属(癒し)召喚】特殊防御型(MAX!!)
 知識値 0 (コンマ数×10)→コンマ数×30回復 味方単体

【分裂金塊】特殊型(MAX!!)
 知識値 0 金塊が一つだけ袋から出ます 敵の足元目掛けて投げます
 (75~99→)65~99で状態異常【鈍足】を付加

【銀の杭飛ばし<シルバー・ピック>】(0/5)
 知識値 150 敵一体に銀で出来た杭を打ち込む 命中率50% 500ダメージ
 吸血鬼・一部の獣人系の【種族<ルーツ>】持ち魔物娘に対して3倍ダメージで1500ダメージになる

【銀の棘甲冑】(2/5)
 知識値 200 "そのターンだけ"敵から受けた物理ダメージと同じダメージをそのまま相手に返す、痛み分けとなる

【エレメンタル・ヴェール】(0/5)
 知識値 200 全属性攻撃を一度だけ50%減にする盾を"そのターンのみ"出す


【高濃度硬質化ガス】(1/5)
 知識値 200 コンマ65~99で味方一人に『2回分の防御壁』を付加できる

【アストラル体結晶弾(粒子)】(2/5)
 知識値 400 敵1体に【魔封じ】を付加できる!(成功コンマ 75~99)

【眷属召喚・模造人形<イミテーション>】(MAX!!)
 知識値 450 味方一人のダメージ一度だけを完全防御

【幻想の柘榴石<カーバンクルの額>】(MAX!!)
 知識値 1200 味方一人or全体掛けで『<アーツ>反射壁』を付加できる!

【治癒の霊薬<ポーション>】(2/5)
 知識値 1000 味方単体の生命力 5000 回復

【万治の霊薬<エリクシィル>』(0/5)
 知識値 800 味方単体の状態異常完全回復

【予知の金鏡】(0/5)
 知識値 1000 金貨が皿のように薄く平べったい金鏡へと変貌する…そこには未来の映像<ヴィジョン>が映る
 『見切り』 ステータス付加(成功率 75~99)

【蜃気楼ローブ】(0/5)
 知識値 600 味方、誰にでも【デコイ】を付加できるぞ!※ただし成功率はコンマ75~99

【鉄屑シールド】(0/5)
 知識値 500を ダメージを500軽減する1回使い捨て盾を戦闘中ずっと出現させる
 早い話がその戦闘中限定のアイテム枠を圧迫しない【絆は強固なる盾である<シールド・オブ・トリニティ>】を即席で作ってストックできる

【電流水剣】(0/5)
 知識値 400 水属性の攻撃ダメージ500 コンマが70以上で確定スタン

【魔導ミサイル】(0/5)
 知識値100~3000 敵一人に対して100~3000ダメージまで、知識値をつぎ込んだ分だけダメージを与える

【暗黒物質<ダークマター>】(0/5)
知識値 1000 敵1体に1000ダメージ+幻惑、魔封じ、火傷、鈍足、デコイ、必中いずれかの状態異常をランダムで与える

【ハリネズミの毛皮】(0/5)
 知識値2000 1ターンだけ仲間一人に対して飛んでくる通常攻撃と物理<アーツ>を全反射できる




【"未完成" 試作型熱核ブレイズA】『2/5』※ブレイズBと熟練度が併用されます
  消費知識値5000 or 希望値1000

  『属性 疑似核爆発――火』

 ダメージ 5000~15000


【"未完成" 試作型熱核ブレイズB】『2/5』 ※ブレイズAと熟練度が併用されます
  消費知識値5000 or 希望値1000

  『属性 無』

 ダメージ 0
 【洗脳】【魔封じ】【狂化】【幻惑】【鈍足】【必中】【火傷】9ターン継続

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『聖杯』…【満ち征く時の涙を授かる聖杯<くろのすのなみだ>】
【総合蓄積10460pt  現在所持pt8360】

※現在 0時00分時点でのptです

☆時間経過型成長…1時間経過毎にptが10貯まる



         _ .. _

      .,._"´ 、‐ - ~"_ .
    / '´_..-`-'〇‐=._ 、 ヽヽ
   /,.' ´    ´ ̄` `. .`、`、
  .,'.,'                    i ',
  .i.i ゝ _                ノi i   _
(、 l.l -_= = ̄="‐"=_ニ ニ  ,l レ'"´ ,ァ- ̄`ゝ
とヽ、_          ~" > ´   /
.ヽヽ、*)- ..,_       ィ'    ,.'
  .トvヘヽ ̄      ∠l ト   /
  ´ヽニヽ 、_ .,_⊂⊃_,..ノ.l ``、、 {

     .ニ ヾ `"テ'' " i/.イl   >ヽ
     '.ニ、 ヾ ノ  ./  ',i /
      .`.ニ、i´ `'/ _,.`、
       `ニY  ヽ_´.\ `
       ,r-.>.ー i  .、ヽ \
    _,∠ュァ,ヘ`ー'(  ) ノ  ヽ
   ,ィ'ァ   )  r‐ > .〉ヾヽ  .i
  ./.i' .,r''" ̄" '' ‐- `',,_ ノ   ,'
  i , / ,.イ´`ノ"i ‐ 、      ノ
ノ ノ i././  i     i ~"'' T" i、',
Y .{  ii .i   ノ    ヽ ヽi  ` } }
 ` ー " `ー-.L _ ,,ィヘ、_」 L.ノ.ノ‐'





『使用可能』☆ コンマ操作…その名の通り 戦闘中、MAP上でも使える、自分の好きなコンマを出せる
              消費pt 400

『使用可能』☆ 分針後退…時間を『30分』だけ戻す<MAP上限定> 既に起きたEVやステータス変化が戻る訳ではない
             【朝】~【夜】、3時間ごとの希望値判定を気にする時に使うモノ
              消費pt30

『使用可能』☆  時の切り取り…<戦闘中限定> 敵のターンを消し飛ばすッ!『何もできなかった』という結果だけが残るッ!
        要するにキング・クリムゾン
            消費pt90

『使用可能』☆  瞬歩遠征… <MAP上> 時間消費無しでMAPを4~6マス移動
             消費pt70


『使用可能』☆  時間停止…<戦闘中> 穂乃果以外に後もう一人、それ以外を残して敵味方全ての時間が停止する
       2ターン動けない
           消費pt200

『使用可能』☆  昼夜反転…<MAP上> 自分の好きな時間に『夜0時00分』から『23時50分』まで自分の好きな時間にできる
        消費pt150

『使用可能』☆時の逆流…<戦闘時>
       2ターン前の状況まで完全に戻すッ!使用アイテムもステータスも何もかも戻る
        消費したptだけは戻らない
         消費pt450




『使用可能』☆蒼の世界…<戦闘時>
        敵全体の時間を2ターン止めて、その後動き出すと同時に敵全体に【鈍足】【必中】が掛かる
        そして味方全員に『風の脚』『見切り』『防御壁』を付加される

          消費pt950



   これ以上、聖杯の進化は望めそうにない

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『剣』…【現像と事像と空間をも切り裂く剣<かんそくしゃのつるぎ>】act5(MAX)


☆使えば使う程強くなる"諸刃の剣"…

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      : .,. ;:`.'   : : :.;. ゚      // ̄ ̄`ハ
      : ': ;.  。  ,,、 ,,,,     /´,'_,'-==-<` 、
      : . .,.  ゚ o `;´: : `ヽ. l ソ-=ー- 、 )ノ

     . : . : : . .   l:: :. . ; .l |l,:'"`ー=-、 )
       ' : .: ;. . . ゞ、._;;:_ノ  |i ,;;;;;;ッー-ィ、
       :  : . 。 o .   .,:  l' il::::r'.;‐==__゛ヽ
        : :  : :   : . . : : i,;::ハ;;r´  ___ヾ`i
        : :: : : :  : :  l :i;; ; ,ヒ ̄ _ ,` .l
          :: . . .,. ,、 :  :  l ;::;  ヒ´ ̄     l
          : : : :: : :   i ;::::; |`=ニ=イ,;,;'  ヽ
          : : : : : :   : : | ;::::;  |.   i:::::.   丶


現状:最低でも 知識値1000&希望値100の消費 (…精神崩壊率80%down)


   これ以上、剣の進化は望めそうにない

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『杖』…【真理と摂理を測る王杖<ちからをこえしちから>】

地脈からエネルギーを汲み上げ、内部で爆発的に増幅
それを使い魔物娘一人の能力を飛躍的に向上させる



放置充電型


 エネルギー充電は40分かかるので、土地に刺したら時間が来るまで放置


※夜中0時になるとエネルギーが全て10%落ちる
 差しっぱなし(充電中の状態)にしておけばエネルギーdownは回避可能

              _
            γ<} {>ヽ
        _ _ヽ} {γ_ _
.        /::γ _ ヽ:γ _ ヽ、ヽ
      {:.:i:{ i:,-ヽ }:{ γ、:} }i }

      マムヘゝ'ノノ_マムゝ'ノノノ

.        ´/γ/}.Y.{\ヾヽ`
          {i弋ゝ').人(ゝ' ノノノ
        ´ `¨/三マ¨´ `

          〈≡≡〉

             マ「!/
              i.i.||
            !!.!!
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i」!
               <->
            ゝ'




【杖:現状エネルギー充電率】

『火・190』

『土・120』

『風・200』

『水・70』


▽最新の使用履歴

塔からの帰還後に19時50分に星巫女の地にて充電を行う

※現在0時00分になり上記の状態から杖の各エネルギーが10減少する


つまり
『火・180』
『土・110』
『風・190』
『水・60』
になる
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『上級魔物:計4体』
『中級魔物:計3体』
『下級魔物:計1体』

μ'sメンバーの魔物達の戦闘能力順


   ・園田海未(条件次第で絵里を上回る)【属性:水】
   ・絢瀬絵里(条件次第で海未を上回る)【属性:風】

   ・西木野真姫【属性:土】

   ・矢澤にこ【属性:火】

   ・東條希【属性:土】

   ・南ことり【(特殊系)属性:水(風)】 現在風のみ

   ・星空凛【属性:風】

   ・小泉花陽【属性:土】




この世界の属性関係


火>水

水>土

土>風

風>火


となっております…



・戦闘に置いて属性攻撃で弱点を突けば3倍のダメージとなります

・↑とは別でぞろ目ならばクリティカル補正で3倍ダメージ



地形で適正が『S』の場合 生命力に500の増加と戦闘中、敵に与えるダメージが1.2増加する仕様となっております

逆に地形適正『E』だと魔物の能力が下がり、被ダメが1.5増加、与ダメが1.5減となります








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_      / r‐ 、ヽ              |_|__|   |  |:::::|   ( /⌒ヽヽ
r‐、ヽ   {__{__ 〈 (                   __/ /::::/      ̄ ノ ノ
!  { {  / __`∨、               / ._/::/      r__..´イ
〉  ヽ. {_/    }○}             / /::/         ○
     O      ノ ノ              |_|_|             ,. ―- 、
        _././                _             /_r ⌒ヽ.ヽ
     / r‐ 、ヽ                /\::\              ノ ノ
_     {_j  }. {                .\/::/        ( 二 イ
、ヽ、     ○ヽ{                  ̄        ○
 ー' O       ○      ―――記憶の読み込み        j -―- 、
      ____                                  {_/⌒ヽ }
    / r‐ 、`ー、 O                               __ ノ ノ
  __{ .{   `¨¨   _                            _ (_r‐ ´
 (r‐、ヽ二フ    ((⌒j)                        (_r‐ 、○
   /ノ  _    ((                            ノ }
  o′ (__ `ヽ   o_.                          _/ ノ
        ) }                          } r‐ ´
                                  ○









魔物娘、全てに共通することだが、魔物は人の額と額を合せる事で一方的に記憶を盗み見る事ができる



それは、人の伝承や記憶の中に生きた存在だから、アストラル体から始まった生物だからとも言われている








現状;穂乃果の住んでいた世界の記憶を実際に見た魔物


知ってる ☆

向こうの世界に住んでた頃の穂乃果の記憶を見た ○

口頭で、話で知ってる △

知らない ×





小泉花陽 ○

星空凛 ○

矢澤にこ ○

絢瀬絵里 ○

南ことり ○

東條希 ―――ザザッ――?

西木野真姫 ―――ザザッ――?

園田海未 〇


白妙の魔物 ☆

../    \_,,,,,,,  _,,,。-ー'''"./ゝ=,,;;;;;;;;;;;;;;;;マ`"''ー--===,ィッ、_;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

。,,_      ゞ=イ"´ ̄ ヽ,  ,イ;;;;;;;;;;;≧ェ、''<_{、,,     ゞ=イ   ̄""'''''ーi;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
: : : : : : "'''''ー--ッ.。,,,__   ヽ,イ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;≧、`"''ゝ、==--.{i、_       {i;;;;;;;;;;;;;;;;;;
: : : : : : : : : : /彡彡彡シ"''''´:::`""´´´ ̄    ゝ。, .`ヽ.,  {:.:.:.: ̄`""''''ー┘:.:.:.:.:.:.:.:.:.
: : : : : : : : /彡彡彡シ::::::::::::::::            } ゝ、 `ヽ.,ゞミッ、,_:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
三三三三}彡彡彡シ:::::::::::::::::::            マ   ゝ、, .`ヽ.,  .{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
三三三三ミii彡シ´.}                  .マ     `''ー=、、{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
ゞ===ニニ二ミシ:.:.:.:.:}                   .マ       `ヽヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}                    マ       {:.:.ヽヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i}                    マ      .{:.:.:.:.:.:ヽヽ:.:.:.:.:.:.:.:

:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./.}                    ..マ      {:.:.:.:.:.:.:.:.ヽヽ、,,,,_
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./...}                     .マ     {:.:.:.:.:.:.:./i{ミ、ゞi、ヾ}
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/  .}                      .マ    .{:.:.:.:.:.:.:{三ミ≧ェ≦
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/   }                      .マ   {:.:.:.:.:.:.:i三三ミ壬ニ
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ゞ''''"".}                       ミi  {:.:.:.:.:.:.:.マ三三三三

:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}                     __,,,,。}i .{:.:.:.:.:.:.:.:.ヾ三三三
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}           _,,,,,,,。==-ー'''''ー--==ッ、,_{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
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        『せいぞん・たんさく・げぇむ wiki』
↓URL
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wiki魔物娘の現状、本を読んだことで知った種族<ルーツ>等
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|トュ、,rィ|              ,ャ‐ 'ニ"フiヾ`ニ' -ュ、              _     ._
||lll.| .|.ll||              || l'"   |   .`l ||           l'" ̄   ̄`i''" ̄_ ̄`l
||lll.| .|.ll||              || l    |    l ||           | □ 三三 .| | ̄  . ̄| |
||lll.| .|.ll||          ,-イ .|| l    |    l ||           | .三三三  | 三三三¨ .|
||lll.| .|.ll||         ∠ゞ-|  || l, -‐ '"´`` ,_l,||           | .三三三  | 三三三 |
||--、|rイ|       ,/ ノi .|                        l, -‐‐'''─-、|, -─''─-.、|
ヾヽ .レ/       || l.il | .| .|                       .iゝ、  , -‐===-- 、  ,.<i
            || l.il | .| .|                         ゙ ̄ ̄   _     ̄ _
            || l.il | .| .|                           .l'" ̄   ̄`i''" ̄_ ̄`l
            || l.il | .| .|                           .| □ 三三 .| | ̄  . ̄| |
            || l.il | .|/                            | .三三三  | 三三三¨ .|
            || l.il |ノ                            | .三三三  | 三三三 |
            !!¨ ̄                             l, -‐‐'''─-、|, -─''─-.、|
                                           .iゝ、  , -‐===-- 、  ,.<i

                                           ゙ ̄ ̄         ̄ ̄
kヘヘ ,.イ                                    /| k.リ/>fl
|ト\V,⊥ __                              __ ⊥リ / l|

|l  トィr─-ニ三7!                       下三ニ-¬卞イ ∴l|
|l  | !|l     l|i|                       |i|l      l| |∴’ l|
|l  | !|l ‥・ … l|i!                       |i|l      l| l ’  l|
ヘ、│ !|l … ‥・ l|i|                       |i|l      l| |  /
 ヾ| !|l     l|i|                       |i|l      l| l/
  \lj∟ _ _j|il                       |i|∟     」|/
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前スレ達

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『3』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『4』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『5』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『6』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『7』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『8』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『9』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『9』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1492538344/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1496166039/) >>830まで



穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 (途中より安価コンマ募集用スレに変更)
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『11』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『11』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1500978487/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『12』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『12』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1509114958/)


安価&コンマ募集用スレ 前スレ
【せいぞん・たんさく・げぇむ】『安価コンマ募集用スレ』&外伝用 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1504634665/)
安価&コンマ募集用&外伝用Ⅱスレ
【せいぞん・たんさく・げぇむ】『安価コンマ募集用スレ』&外伝用 Ⅱ - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1513348287/)


穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『13』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】(仕様を従来のモノに変更)
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『13』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
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穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『14』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『54…ゲフン、ではなく15です』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『16』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『17』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『18』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『19』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『20』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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例  
2020/07/31(金) 22:46:18.41 【22:46:18.41】 に 安価、コンマ指定を出されたならば、同IDであっても『23:01:18.41 』と15分後ならば
同IDでも取り続けることを可とします


『仲間達のパラメーター』

【小泉 花陽】
(夕・夜) 攻撃力 A 【260】(固定ダメージ型特殊武装装備中:9580)
(夕・夜) 生命力・耐久性S【3690/3690】
(夕・夜) 魔力 SS 【4650/4650】

【星空 凛】
(夕・夜)攻撃力 A 【315】 (物理アーツ対応型 連続攻撃武装:900×?)
(夕・夜)生命力・耐久性 S 【生命力・耐久5300/5300】
(夕・夜)魔力 A【4400/4400】

【矢澤 にこ】
(夕・夜)攻撃力 S 【770】
(夕・夜)生命力・耐久性 S 【9450/9450】
(夕・夜)魔力 S 【3100/3100】

【絢瀬 絵里】
(夕・夜)攻撃力S 【620】
(夕・夜)生命力・耐久性 SS 【10500/10500】
(夕・夜) 魔力 SS【4980/4980】

【南 ことり】
(夕・夜) 攻撃力 A 【150】(全体攻撃)(特殊武装 MISSが無い+盗む)
(夕・夜) 生命力・耐久S【4200/4200】
(夕・夜) 魔力 A 【3600/3600】

【東条 希】
(夕・夜)攻撃力A【290】(通常攻撃が命中後、そのターン中は必ず敵の攻撃を回避)
(夕・夜)生命力・耐久性 S 【5550/3¥5550】
(夕・夜) 魔力 S【2940/2990】

【西木野 真姫】
(夕・夜)攻撃力B 【70】(特殊武装  最大魔力値と現魔力値の差額ダメージ +消耗した魔力値÷15分MP吸収)
(夕・夜)生命力・耐久性 SS 【7900/7900】
(夕・夜) 魔力 SSS【11150/11150】

【園田 海未】
(夕・夜) 攻撃力 S 【790】(種族<ルーツ>看破数で威力が変わる 現状:4662ダメージ)
(夕・夜) 生命力・耐久性SSS【14500/14500】
(夕・夜) 魔翌力 SS【3220/3220】

なお、前スレ1000ボーナスですが番号の指定が無かったようなので

この場を借りて再度判定を出しておきます、ついでに前スレの途中安価も



行動安価

【深夜0時00分】

施設5番の教会

① ここで泊っていく
② 物件情報を見る
③ 部屋を物色(10分消費)
④ 仲間と会話(10分消費)
⑤ この部屋を去る(時間消費無し)

直下



1000特典

① 誰かの生命力を+1500

② 誰かの魔力値を+300

③ 夢見枕

④ 残機券

⑤ ファンブルキラー

⑥ ゲームセンター緩和券(1度だけ限定でコンマ30緩和)

↓2

▽⑤部屋を去るを選択

▽1000特典 凛の最大生命力+1500
【生命力 5300/5300】 →6800



▽2枚の鏡と真名を見破る眼鏡の破損に終わった深夜の知的好奇心から来る実験はこうして幕を閉じ
 一行は部屋を後にした



▽静寂を纏う大聖堂に少女達の足跡が嫌に響く、何もいないと分かっていても…こう、無駄に音が反響しやすい空間というのは
 妙に辺りを警戒したくなる、もしかしたら何か潜んでいるんじゃないかと



  にこ「日付が変わったなら鍛冶屋の調合依頼表や恋人通りの品ぞろえも変わってるでしょうね」

  にこ「それを確認しに行っても良いけど私としては正直一晩しっかりと休んで次こそは塔を踏破したいものよ」


   凛「にこちゃんそれってもしかしてダジャレ~?」


  にこ「は?……、…!?ちょ、違うわよ!塔と踏破を掛けたわけじゃないからね!?」



<ワイノワイノ!




▽…と、まぁそんな心細くなる空気を良い意味でぶち壊してくれる仲間達であったとさ




・『ここを拠点にする』

・『結婚式の取り計らい』

×『お葬式の取り計らい(死んでる者はいない)』

・『学び舎として使われた小部屋』

・『修道女用の寮室(宿泊可)』

×『誰かが使っていた小部屋』 (今出たばかりです)

・『修道女が祈りを捧げる部屋』

・『ここを出る』

直下

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         短いですが今回はここまで!

    次回は明日 8月1日 土曜日の夜21時00分頃の予定

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[ログイン・ボーナスコラム]+知識値300



      真面目とはね、君、真剣勝負の意味だよ。


<夏目漱石 日本の小説家 英文学者 1867~1916 >
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『希望値』4700/5000

『知識値』48750+300=49050

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽『ここを出る』を選択



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02□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
03■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
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06□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
07■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
08□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
09■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
10□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
11■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
12□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
13■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
14□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
15■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
16□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

▼辺り は 一面真っ暗 だ !


▼【暗がりでMAPが分からない!】
▼【マイナス効果地形の遭遇率が上がっている!】


▽入場するだけでも時間の掛かる長い通路を再び戻り外へと抜け出す

▽片道凡そ6分、あれやこれやしてる内に10分などあっという間で、そんな片道を再び歩いて外に出た頃には
 また時間が経過しそうで…






  穂乃果「外に出たはいいけど…次は何処に行くかだよね」

   花陽「どうしても行く当てが決まらないなら一度皆と話し合ってみるのはどうかな?」

  穂乃果「んー、行く当てかぁ…」



▽草木さえも眠りに就く真夜中の0時過ぎ、そこかしこから蝉やコオロギの鳴き声が聞こえてくる

▽夏の風物詩と秋の風物詩のコラボレーションなんて早々に聴ける合唱じゃあない



▽これもすぐ北が火山のある熱帯雨林地帯だったりすぐ西に凍える雪山が聳え立つ、そんな地球の常識がまるで通用しない意味不明な自然環境の所為か

▽夏と秋の狭間に入り込んだ大地で彼女は指を顎に当てて、あれこれと考える―――折角日付が変わったのなら今できることは当然しておきたい



×『施設内に入る』(出たばかりです)

②『建物の外装を見る』

③『アイテム』

④『その場にとどまり休む』(希望値+10&仲間と会話)

⑤『MAP上<アーツ>』

⑥『ホイッスルを吹く』(移動手段のラピスラズリを召喚する)

⑦『移動』

1マス先
▼南は見えない!
▼北は見えない!
▼西は見えない!
▼東は見えない!

直下

▽迂回移動で東に4マス移動





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.        ||| |_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|||   ||_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|..||||
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``  .   ||| | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | |||   || | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | |..||||   ,, '’
_    `  .,|||_|ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ||   ||ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ|||,, '’   _
ニ=- ._  ||______________〈艾〉_________________||_ -=ニ二二

゙ ‐=ニ二ニ||仁仁仁仁仁仁仁|:||l ̄⊂⊃ ̄⊂⊃ ̄ ̄⊂⊃ ̄⊂⊃ ̄l||:|仁仁仁仁仁仁仁||‐|二二ニ=-
fー─  :|‐|||‐:|ーーーーーーー:|‐:|:||ニニニ{{ニニニニ{{二二二}}ニニニニ}}ニニ||:|:‐|ーーーーーー‐‐:|_|]||‐| ̄   .:
  ̄⌒^゙|‐|||‐:|ニニニニつ____,|‐:|:||ニニニ{{ニニニニ{{二二二}}ニニニニ}}ニニ||:|:‐|____⊂ニニ....|_|]||‐|.............:::
⌒^⌒^^|‐|||‐:|─ー ゝ== :|‐:|:||ニニニ{{ニニニニ{{二二二}}ニニニニ}}ニニ||:|:‐|===='ー‐ ~ |_|]||‐|~~~

: : : ...  |‐|||-:|⌒~⌒~⌒⌒|‐:|:|| | |     |三|⊥|三|⊥|三|     | |.::||:|:‐|⌒⌒~⌒^⌒|_|]||‐|: :.  : : :
. : : : ....0.|‐|||‐:|................... ○|‐:|:|| | |   i|三|三|三|三|三|i     .| |.::||:|:‐|○ .......:::::: :.. |_|]||‐|0: : . ..: :
: : : : : ::...| :||| |ー~~ー  | |:|| |_,,|___|二二二二二二|___..| |:::||:| |~~ー ~ |_|]||‐|: : ; ; : :
ーーー ,).:|‐|||‐:|二二二二 :|‐:|:||'",.、+''"~/_____\   \ `'||:|:‐|二二γ´ ̄^| |]||‐| _ ̄
~ー⊂^.:|‐||| |~ ~ ( ー‐‐っ| |:||'"   /_______\   \ ||:| |ニニつノ~ ~ ~ | |]||‐| ニニつ
     |‐||仁仁仁仁仁仁仁|:||__/_________\______,||:|仁仁仁仁仁仁仁||‐|   ー-

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'"      ,.ィ㌻        / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \        `㍉。     ~"''
     ,.ィ㌻        /===============================\         `㍉。

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▽『0時10分』

▽施設7番、『力に溺れた鍛冶屋』に到達した!!


① 合成チラシを見に行く

② 此処を拠点とする

③ 仲間に此処について尋ねる

④ この場に留まり休む

⑤ 発注注文しに行く(素材の提供・自由調合・注文調合・購入等)

⑥ 『MAP<アーツ>』

× ホイッスルを吹く(吹いたばかりです)

⑧ 此処を移動

1マス先
▼南は見えない!
▼北は見えない!
▼西は見えない!
▼東は見えない!

直下

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      申し訳ありません今回はここまでで

    次回は土曜日8月8日 土曜日の夜21時00分頃の予定で


なお、本日の夜に穂乃果誕生日ログボだけは出しておきますので…

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[お誕生日ログインボーナス]


     , ‐-v-、 , - ――‐,-- 、
    /: : : ノ /:`: : : : : : : : : |: : : : : \

    /: : : :ゝ/: : : : :/: : : : : : :l: : : : : : : ヽ
    |: : : :`/: : : : :/: ,l: : : : : : : l: : : :',: : : :`、
    | : : : l:/: : : :/: /.|: : : : : ,、 |`´`ヽ',: : : : l
   ノ : : : |:l: : : :l.l:/  l : : : : | l:|    l: : : : :|
   /:/: : : :|:l: : : |,レ-‐‐',:、 : : | リ-―- 、l : : : |
  |:/ノ : ,、:ll V : :l   __`'ヽ、;| _,,   /: : : :|

  ` ヽ: l 冫l :V: ', 斗==   ィr=ミ、/: : ,ク |
    ヽ' ´ノヽiヽゝ///     /// ' 'l/': l: ヽ
       / ,: : `ヽ、   ャ==ヲ  , '_ , : l',: |
      ヽ,l',: : ,、:/l:≧┐-`二‐≦/´ }'|: ノヽ'

         ヽ'.冫´,‐ '  ̄   //  l'´ ´
          ',、./ | 干   {/`.‐'l
          / ノ. レ c!、  ',__ノ
         /  '‐, -- 、、.... ,,,, _,ゝ
.        /ミミ//        l
      、'´,`, ' /` ――  ' ´',
       ´' `  く_ヽ、_,   _',
           {:::` ̄l´`l ̄:::::::l
           |::::::::::|  ',:::::::::::|

            |::::::::|   ヽ::::::::,l
            l二ニ}   ',二-l
            ヽニニ'    'ニニノ



         お誕生日おめでとう!!!!!!!!!

 本日は高坂穂乃果ちゃんのお誕生日です、そこで贈り物がございます



以下の中からお一つだけお選びください


① 知識値3000

② 聖杯pt500

③ 杖エネルギー全MAX

④ あびりてぃい全リキャストを回復

⑤ 金貨アーツを一つだけ練度1up


▽翌朝(8月4日 早朝 08時03分00秒に最も近いレスを採用)

直下
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ほの誕おめ 5で
選べるなら試作型熱核ブレイズAB共通のを

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[ログイン・ボーナス]+知識値300&金貨


       これよりげぇむを再開致します

  なお事前報告となりますが明日の再開予定は私用が入りまして
  急遽月曜日に切り替わりとなります



>>37

誕生日の贈り物は金貨アーツの練度上昇で【試作型熱核ブレイズ】ですね



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『希望値』4700/5000

『知識値』49350+300=49650

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽③を選択



  真姫「なぁに?今更この施設について知りたいの?」

 穂乃果「元の世界でも海未ちゃんがよく言ってたんだ、慣れ始めた時こそ初心忘るべからずって、だから色々とおさらいとかしたいんだ」


  真姫「ふぅん、真面目なのはいいことね…よろしい!この天才真姫ちゃんが特別にご教授してあげるわ」フフン!



  真姫「知っての通りここは持ち合わせの合成用素材で『仕掛け武装<ギミック・アーツ>』を創ることができる施設よ」


  真姫「最初こそボロ――んんっ!貧相な店構えでラインナップもぱっとしない物ばかりだったでしょうけど」

  真姫「貴女達が素材の貢献をしたことで今や大手の工房と変わったわ」

  真姫「恋人通りの店売り品よりも圧倒的に性能が良い道具の製造や購入が可能となったのもその恩恵ね」



   希「投資は大事ってことやねっ!」ヒョコッ


 穂乃果「そうだねっ!!」




  真姫「購入の他、今まで投資し続けた事で簡単な素材は1日各種1個だけならタダで貰って良いという恩恵まである」

  真姫「早々、毎日0時を過ぎることで合成レシピのヒントとなる依頼書のチラシも更新されるわ」


  真姫「それを見る事で何と何があればどんなものができるかっていうヒントになっているのよ」



  真姫「そして、選択肢に書かれてないから忘れがちだけどこの施設は自由調合が可能よ」


  真姫「以前、果実と蝋燭で『絵の具』を創ったのを覚えているかしら?」

  真姫「あんな感じでレシピになくても分かってさえいれば何かを生み出すことはできるのよ」



  真姫「そうね…今回は特別にヒントをあげるわ、雪山の方で偶に"武器の破片やカケラ"を手に入れることがあるでしょう?」

  真姫「あれと鉱石があればそれに関した<ギミック・アーツ>を創ることができるわよ?」


  真姫「貴女が以前手に入れたデュラハンの劔や正宗、黄金の湾曲剣<ハルパー>だってそう」

  真姫「他にも玄武の甲羅とかもっといろいろ作れる筈なのよ」


『0時10分』

① 合成チラシを見に行く

② 此処を拠点とする

× 仲間に此処について尋ねる

④ この場に留まり休む

⑤ 発注注文しに行く(素材の提供・自由調合・注文調合・購入等)

⑥ 『MAP<アーツ>』

× ホイッスルを吹く(吹いたばかりです)

⑧ 此処を移動

1マス先
▼南は見えない!
▼北は見えない!
▼西は見えない!
▼東は見えない!

直下

▽①を選択


▽深夜0時を過ぎた事で先程赤毛の魔術師が言った言葉通り、依頼書は変わっていた


▽日を跨ぐと人知れずフッと掲示されていたはずの紙束がまだ見ぬ内容に、遠い昔に誰かが遺した…紙の上に綴った筆跡へと早変わり

▽人の記憶のエネルギー――知識値が大気中に漂うこの世界だからこそ為せる業なのか




▽和装の客間に荷物を一旦置き、一通り目を通してみる、目ぼしい情報は果たしてこの中にあるのだろうか…




            __   ,、    ,. . . -‐-. .、
.           /: : `ヽ./ >: :´: : : : : : : : : `: .、
         /: '´ ̄ヽ/./: : : : : : : : : : : : : : : : : \
          |: : : / `//: : : : : /: : : : : : : : : : : : : ヽ
.         |: : : :>. / : : : : : : /: : : : : : :|: : : : : : : : : ',
          |: : :/ `/: : : : : : : :|: : : : : : :|:|_: : : :、: : : |: |
        |: : :ヽ/: : : : : : : /|: |: : : : ;イ:|  ̄ヽヽ: : |: |

.          | : : : |:/: : : : |: / |:∧ : : / |:|     `| : : |:.|
        | : : : |:|: : : |: |:.|  |_, V: ;' |'、    .|: : : |:|
         | : : : |:|: : : :|/|:|二._  ∨  _二_‐-.|: : : |:|
         /'|: : :/||:|: : l:|ィ|仡う`    '仡心ヽ.|: //|/
          |: : |/,|: |: :|:.| 弋_り      弋_り |:/:/ハ    ん~…っと!
         |: |:|/ハ∧: |: |     ,       /イイ/:ヽ:ニフ
.          |:|:|ノイ: :ヽヽl      _       /'´: : :|、ヽ
.           ヾ、| |: /: l\l> 、  ´ `  ,. <ヽ: : :|: : |ヽ:|
              V|/´::/:::::|_ `r┬<__}:::ヽ:`ヽ!∨ }'
             /:::::::::/:| ̄  \_/    ̄ハ:::::::`ヽ、
             /::::::::::::/:::::|     _| |_    |:::::〉::::::::::::::`ヽ、
          /::|:::::::::::::::`>L. / X `ヽ、_」:/::::::::::::::::::/:::::|


    穂乃果「どれどれ…」ジッ






ピラッ






① 太陽神の使者を讃えよ!

② 囚人用に鎖を調達したいのだが…

③ 船の移動速度を上げたい、モーターの研究に関して

④ 石と虫と骨と太古のロマンス

⑤ 見るのをやめる

直下

▽④を選択



▽手にしたのは小さなメモ紙程度の用紙、そこには簡単な一文が書かれていて

▽どうやら眷属召喚の<ギミック・アーツ>に使う為の何かについて記した内容らしい



―――
――



『石と虫と骨と太古のロマンス』



ⅰ・召喚の儀式に置いて、供物となるモノを台座に用意するように言われた私は荷物をまとめ隊の者と出立した


Ⅱ・発掘作業は順風、この地層から出土する化石や骨などいい媒体となりえる物が多い


Ⅲ・今日で3日目、このレポートに最も効果がありそうなものを記すが特に琥珀が有用だと考える


Ⅳ・主に『魚の骨』や『動物の骨』『虫の死骸』など"何れかが入った琥珀"がよく発見される


Ⅴ・どれも召喚の儀において、それぞれ変わった物が呼び出され忌まわしき魔物娘共と戦う勇志となるとわかっている


Ⅵ・ここは琥珀の宝庫だが、私はふと思うのだ…人工的に琥珀を生み出せたならばどうだろうかと


Ⅶ・発掘作業に割く人員と時間、それを魔物娘共の襲撃から護る防衛隊、労力と時間のリソースとコストを思えば…昨日の考えがずっと離れない


Ⅷ・琥珀は『樹脂』が化石化したものだ…我らが人類の叡智ならば?学者達になんとかして作れないか掛け合ってみるべきだろうか…


Ⅸ・琥珀の採取は一定量の収穫が見込めたので帰還することとする


―――
――



  希「ほうほう、琥珀かぁ…」ウンウン


 にこ「なんでアンタが得意げに頷いてるのよ?」


  希「いや、実はウチ数日前に実際に琥珀使って色々試してみたんよ、なんか葉っぱのついた枝?みたいなのが入った奴で」

  希「そしたら触手っぽいのがウネウネした眷属が使役できちゃってなぁ、そういう意味で琥珀使って召喚ってなんか親近感沸いちゃって、はははっ!」




  凛「お、おぉぅ…そうなんだね、何故か凛は嫌な事思い出しそうにゃ」ブルッ

 花陽「…クナイ手裏剣、3ダメージ、うっ!?頭が…」



 絵里「???、突然どうしたの貴女達…」



① 太陽神の使者を讃えよ!

② 囚人用に鎖を調達したいのだが…

③ 船の移動速度を上げたい、モーターの研究に関して

× 石と虫と骨と太古のロマンス(もう見た)

⑤ 見るのをやめる

直下

▽②を選択


―――
――




―ー――――――ー――――――ー――――ー



- 依頼書・囚人用の鎖を求ム -


 裁判所と断頭台の森を行き来する際に護送する囚人を拘束する為の拘束具が足りなくなってきた
虜囚の為に専用の鎖が必要であり、鍛冶屋には期日までに必要数の納品を求める



 当然、必要な物資もこちらから支給する


>>>>>>>>>>>>>>


:リストアップ:

『ミスリル』
『隕鉄』
『ダークマター』
『封魔の針』
『大きな蔓』
『魔石(どれでも可)』


>>>>>>>>>>>>>>


 鍛冶屋の店主から必要な物資の要請が届いた、リストアップされた品目は
2日以内にこちらから輸送する

"隠者"の現地職員が蔦と針、魔石を用意するとの報せを受けた
"月"に駐留中の部隊から鉱石類を"魔術師"で受け取りそのまま南西方面に向かって"隠者"で調達
その後、帰還して鍛冶屋に納品せよ


―ー――――――ー――――――ー――――ー






   穂乃果「これは…手紙と伝票みたいなのがくっ付いてるの?変な紙だなぁ」ピラッ


    絵里「特殊な鎖の精製条件みたいね、敵の拘束に使えそうだけど…今となっては貴女の金貨があるしそれほど重要ではないかも」




▽もっと早い段階で知れたならそこそこ格上相手でも使えたかもしれない道具だったのであろう

▽仲間達はそう呟いた



『0時10分』

① 太陽神の使者を讃えよ!

× 囚人用に鎖を調達したいのだが…(もう見た)

③ 船の移動速度を上げたい、モーターの研究に関して

× 石と虫と骨と太古のロマンス(もう見た)

⑤ 見るのをやめる

直下

▽③を選択


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 俺達船乗りにとって船は第二の脚

 そんな俺達の脚をもっと早くしてぇ!


 なんてことを飲んだくれながら叫んでたら眼鏡を掛けた変なガキが

 「カカカッ!なかなか面白いことを言うなァ!」とか言いながら絡んで来た

 酒場で酔った俺と梅干を喰いながらやって来る奇妙なガキ




 怪訝な顔で俺はシッシッシ!と追い払おうとするが

 そいつは俺に言うんだ、俺の船を超スピードで海を走らせてやると

 『歯車』『貝殻×2』【『十字架』or『水の魔石』】を持って来いと


 変なガキに絡まれたと、興醒めしてた所で俺はこのガキの顔が
 どっかで見た顔だったことに気が付いた


 そのどっかが何処なのか

 この時の俺はベロンベロンに酔ってた所為で気づかなかった


 今にして思えば、後ろに屈強そうなボディーガードが居る辺りで

 名の知れた例の学者だと気づくべきだった…


 奇人変人だが、腕だけは確からしい…
 "戦闘でも移動でも使える【半魚人の脚<サイクロンモーター>】"とやらを
 本当に作ってくれたかもしれないのに…。


 惜しい事をしたかもしれない、あの後の無礼を謝って許して貰えるかどうか


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 ことり「そんなの無くてもことりがいるもんっ!」


▽胸を張ってどこか自慢げに主張することりお嬢、そんな彼女を微笑ましく思いながら穂乃果は読み終えた紙を元の位置に戻した




『0時10分』

① 太陽神の使者を讃えよ!

× 囚人用に鎖を調達したいのだが…(もう見た)

× 船の移動速度を上げたい、モーターの研究に関して(もう見た)

× 石と虫と骨と太古のロマンス(もう見た)

⑤ 見るのをやめる

直下

▽①を選択




――おお、人は讃えた

――おお、神は偉大である。




―――天より我ら照らし給うは太陽なり


―――太陽神の使いは主たる者に与えられた腕で地を支え、主たる者に与えられた脚を天に向けて昼夜に掛けて動く太陽を表すべく糞を転がす


―――世界は平面の皿に非ず、彼等が自在に操るモノと同じく球体である。


―――世界を中心に廻る光を表す彼等こそ神が遣わした眷属に他ならぬ


―――彼等を讃えよ、崇めよ、祀るのだ。






  【黄金】【欠けたブローチ】【???】【飾り紐】【虫の死骸】













▽文章は一番最後の部分が欠けていた為、最後まで読み解けなかった…


  希「なるほどなぁ…」フーム

穂乃果「えっ、なにが?」


  希「ん?いや、中央の読めない部分、此処に何が居るのかなんとなくわかったんよ」

  希「この文章、もう一度よく読んでみて?世界の形は何?…それを考えれば鍛冶屋で貰える素材の"アレ"でOKって分かるで」


▽全部読んだ為、ここの選択肢を終了します

『0時10分』

× 合成チラシを見に行く

② 此処を拠点とする

③ 仲間に此処について尋ねる

④ この場に留まり休む

⑤ 発注注文しに行く(素材の提供・自由調合・注文調合・購入等)

⑥ 『MAP<アーツ>』

× ホイッスルを吹く(吹いたばかりです)

⑧ 此処を移動

1マス先
▼南は見えない!
▼北は見えない!
▼西は見えない!
▼東は見えない!

直下

▽⑤を選択>蝋燭2つ入手、ことりのドラゴンフルーツ3つの内2つ使って絵の具2つ精製ですね


▽凛が既に所持している蝋燭と施設側から供給して貰える蝋燭、そしてことりの持っている果実を二つ貰い、絵具を創り出す



               _..-≦ ̄ ̄≧=-r──:.、
             .ィ´: : : : : : : :/\: : : : : : : :.\
              / : : : : : : : : : ' / : ヽ : : : : : : : : \
            / : : : : : : : : : : /: : : : : :ヽ: : : : :、: : : :ヽ
          ': : 〟: :/: /:.:/〟.: : :./ヽ:|: : 〟ヽ: :〃: :.
         /: :./ : : ,':.:/:./: : : : : : :/: ;イ: }: : : : : : :ヽ : : : :.
        ,': :.,' : : : ! /:./: : : : : :// |:ム: : : \: : !: : : : :.

        |: :.|: : : : |,': : : : : : /'"  /'  ヽ: : : : |: : : :.l

        l: :.|: : : : |: : 彡'"´     /  rァニニzx: : | : : :.! }
           |: :|: : : : |''",ィチ茶ミ      彡茶心ヾ>ヽ : : |リ
         V:| : : : l| 7んrュハ       乂_ソノ  }: : /ハ
         }:|: : : : :Y廴乂ソ         xxx  イ:/イ ハ
          リヽ: r、: ヽ xxx     ′        イ}: }: |: }: }
          〈: :ハ:\)ヽrミr、             /': /: :} У-、
         \:.ヽ/: ノ、} } ト、    ()      .イ: :/: 彡'\Y´
        「 ̄ ヽ:´:ハ: {.|l| !     -   ..ィァ─ァ<   ノ
        ゝ/  TT⌒ヽヽ ヽ≧-  .._  {  ∟∠リイ⌒´ヽ
     .ィチ:/:>、_rLL.r‐ヘ ゙.V }_  _...イト、  ヽ: : : : : : : :ヽ
   /: イ: : : : : : : : : :ノ ,ィヽ  ヽヽ.ハ ハ  ヽニヽ  ヽ: : : : : : : : ヽ.、
  /:/ /: __≧=-'"7ニニ_゙.  \、| ヽ _..Lニハ≧- _: : : : : : :\\
, ':./ /:γヽニニニニニニ7ニf//:.ヽ    ヽr≦/:.:.://!゙.ニニニ≧=--r、 : \\
/./: : :.,'ニニヽニニニニニ7ニニV:.:.:.;ヘ    l} ─</:.|ニヽニニニニニ/ニハ: : : \\
/: : : : : |ニニニヽニニニ7ニニノ'⌒ハ\  /:_:--===≧、ニヽニニニ7ニニニ!: : : : :\`: .、

: : : : : : : |ニニニニヽニ〈ニ/i|:.:./ニヽ.ヽ/{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ノ/ニニ7ニニニニ| : : : : : : \: \



   希「おぉぉぉ…!そろそろ画材道具足らん思うとったんよ!…えへへ嬉しいなぁ」


   希「…それにしても果物と蝋燭か、物によっては絵の具以外の別なモンとか作れそうやな」

   希「例えば…アロマキャンドルとか」」


   希「もし機会があれば試してみるのもええんちゃうん?」

 穂乃果「アロマキャンドル、そういうのもあるんだね…」



▽完成した絵の具は今の所ことりに持ってもらいました
※コマンド【アイテム】からいつでも時間消費なしで入れ替え可能です


ことり
・【白妙のローブ<バハムートの魚鱗>】
・【ドラゴンフルーツ】
・【輸血パック】
・【聖なる案山子<ファンブルキラー>】
・【魔力回復剤(MAX)】
・【表情<カオ>の無い仮面】 
・【絵の具】
・【絵の具】
・【瓶詰め戦艦<ボトルシップ・バトルシップ>】


『0時10分』

× 合成チラシを見に行く
② 此処を拠点とする
③ 仲間に此処について尋ねる
④ この場に留まり休む
⑤ 発注注文しに行く(素材の提供・自由調合・注文調合・購入等)
⑥ 『MAP<アーツ>』
⑦ ホイッスルを吹く
⑧ 此処を移動

1マス先
▼南は見えない!
▼北は見えない!
▼西は見えない!
▼東は見えない!

直下

▽⑤を選択 『石油』『裁縫セット』『火薬』を提供してもらいます




 凛「よいしょっと!」ヒョイッ

 凛「ねぇねぇ!凛がこの重たそうな石油の入った缶を運ぶから穂乃果ちゃんはそっちのお裁縫道具と火薬をお願い!」

 穂乃果「重たいの持ってもらっていいの?わぁ~ありがとう!それじゃあお言葉に甘えてっと…」






 海未「あ、あの穂乃果…わかってると思いますが火薬の取り扱いだけは本当に気を付けてくださいね?」オロオロ


 穂乃果「わかってるよぉ、もうっ!心配性だなぁ」



▽彼女とてこの世界でそこそこに修羅場を潜って来たのだ、今更うっかり火薬でドカーンッッッ!なんてお馬鹿な結末は向かえないだろうが

▽親心というか、気を使い過ぎる気質というか…如何せん気が気でならないのだ





▽石油は凛に、裁縫セットと火薬は穂乃果に持たせました


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     |‐||仁仁仁仁仁仁仁|:||__/_________\______,||:|仁仁仁仁仁仁仁||‐|   ー-

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     ,.ィ㌻        /===============================\         `㍉。

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① 資源をもう少し提供してもらう(タダで原料を貰えます)

② 何かを買う

③ 調合依頼(自由調合、レシピチラシ通りの調合、鍛冶屋発展で開示されたレシピ調合)

④ タダで品物を頂戴する(本来のLv1~4までの購入品と調合品を無料で貰えます)

⑤ 帰る(>>52から選択)

直下

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           今回はここまで

      次回は月曜日 8月10日の夜21時00分頃の予定

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[再現コラム]+知識値300


    生きるとは呼吸することではない。行動することだ。


 <ジャン=ジャック・ルソー 哲学者 1712年~1778>
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『希望値』4700/5000

『知識値』49050+300=49050

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽⑦を選択


                   x===-、
                 人〃: : : :人\__))
                { __. {__}:_._._.}:_:_: :、:ノ
                >: : : : : : : : : : : : : :`ー--、ヽ
             /: : : :/: /: : : : : :}: : : : : :\
            /: :イ:X //: : : : : : }: :}、: : : : : : ヽ
          イ: : : : /∧ ': : : : : : :ノ ノ ヽ: :j: : : :jl

        ⌒ /: : : 〃    {: : /: /: ノ___ }::j: : : }:'i
         Y: : {: /  \ヽ ',:/イ :/     :/: : : j: :}
            λ: :、ノ  ̄ ̄     ニ__  /: : : :ノ: :j
           // ''   、__    \  /: : : :/ : /
          ノ (   /⌒ ̄ヽヽ  '' /: : : ノ: : /

         ⌒/.ヘ/ヽ l      l  <:_:_: :イY: {/
           {:/ { うヽ _ n_ノ-、  、__ノ: : {
           ( / /--=== {  ノ<: : : : : : :\: :ヽ
              └--{__{ニ々', ',ヽ }: : \: :\: : \:)
              ` V`、ハ__ノ《 `ー`ー ヽ: : )

                   /ニ{    ヽ-、_
                }ニニ、__>\ニ{
                `<ニニニニ/

                  /`(`ー--"
                 /__/ \_ヽ



 穂乃果「鍛冶屋さんですることはもう無いから、そろそろ帰ろうか…スゥ、かもーん!ラピスラズリー!!!!」指パッチン




▽ しかし らぴすらずり は こなかった !



 穂乃果「…なーんて、そりゃ来ないよね」スッ(ホイッスル取り出し)


 真姫「当たり前でしょラピスには音声認識機能なんて無いわよ、普通にホイッスル吹きなさいよ」


▽おふざけして遊んでないで真面目にやりなさい、と改修した本人からそんな機能つけてないんだから普通に呼び出し用の笛を吹くように言われました



<ピィィィ――――!!



<…ポッポーーーーッ!





▽ホイッスルの音を聞いてラピスラズリがすっ飛んできた!!



『MAP上を自由に移動!  敵を轢き潰す地ならしor迂回』

『機内で過ごす(物色やその他自由行動)』

直下

▽迂回飛行>北5マス、西8マス>『C-3』地点へ…!

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- 17 -星(The Star)-
【 星巫女の地 】




▽雪山北部の頂に、真っ白の中にポツンと緑が見える大地がある

▽零下にある雪と氷に支配された白い岩肌ばかりの険しい山脈を登り切るという試練を乗り越えた者のみが拝むことを許された




▽そう錯覚しても不思議ではない過酷な環境の中にある楽園



▽緑生い茂り、春先の陽気な空気と僅かながらだが少人数の人ならば生きていけるだけの食べれる草花の自生も確認できる

▽一歩外は身体の芯まで凍り付く様な雪山だというのに



▽空飛ぶ奇妙な車両は天の頂にある楽園の大皿へと少女達を降ろした



① 建物に入ってみる

× ボロボロの柱を見る (既に折り鶴があります)

③ 星に願う

④ 此処に杖を突きさす

⑤ この施設を出る(MAP移動画面へ)

⑥ 転移の陣へ

直下

    。     +      *    *   。゚      o   +    *    。
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 +   。   ゚    *    。   o ★   +     。     ゚   *   ゚

゚   *               *        。      +
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      |l.:l: : : : : : : : : ::,':: :|
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.      `゙l,': :::: ::::::::::: :.',',::ノゝ

        '゙ヾ:、..: :::::: : ;|′
.        , ‐´、、ヽ'`、,ノ、
       l   i.i     `,、
      ノ__  lノ     l. !
      〈´l`ヾl       l _!
      `|  |  ヽ     ,'´|
      ,:'  l.   ヽ  .{ . |

  穂乃果「この位置からだと流れ星がよく見えるんだよね」


  穂乃果「そんな頻繁に降るもんじゃないんだけどね普通は」



▽頻繁に大気圏に星が突っ込んできて燃え上がるのが日常茶飯事な異世界というのも冷静に考えればおっかないのかもしれない

▽…まぁともあれ今は面白みの無いリアリズムよりファンタジックな夢溢れるロマン思考に浸る方が良い
                          地球じゃ希少な流れ星のシャワーを目の当たりにして彼女願った






00 しかし 何も 起きなかった 現実は非情である


01~32 希望値が100だけ増加した

34~49 刻の涙を垣間見た(聖杯pt+300)

50~68 <アルカナ・アーツ>の練度がちょっと上がる…と言っても金貨技確定

69~78 『鉱物:鉱石よくばりセット!(銅からミスリルまでなんでも3点)』

89~98 知識値5000 or 聖杯pt1000


ぞろ目 仲間一人のアイテム所持数が+1 or 全員のステ値がランダムでちょっと上がる


直下

79~87は何がでるんでしょう?
12日は17-57 2時から雨でしたっけ その頃には寝てそうだけど
安価下

>>69
すいません、また記入ミスです

00 しかし 何も 起きなかった 現実は非情である


01~32 希望値が100だけ増加した

34~49 刻の涙を垣間見た(聖杯pt+300)

50~68 <アルカナ・アーツ>の練度がちょっと上がる…と言っても金貨技確定

69~『87』 『鉱物:鉱石よくばりセット!(銅からミスリルまでなんでも3点)』

89~98 知識値5000 or 聖杯pt1000


ぞろ目 仲間一人のアイテム所持数が+1 or 全員のステ値がランダムでちょっと上がる



でした…

▽結果『50』…金貨練度up!





   穂乃果「…。」ジッ

   穂乃果(皆を護れる力が、力が欲しい…)





▽穂乃果 は 星 に 願っている !




   にこ「ちょっとアンタ金貨袋っ!!」


  穂乃果「えっ何々」バッ






                          ,ニ=、
                     , - 、/⌒'ーi   'y
               , == 、_〈  〈   { /  / }‐、
              (( 〃´ 丶 \≦) /ニミy ノ ノ┐
               ` {i    `/ノ /     xイ ノ
             `>一'´  /     ∧ヾ`ヽ
                /            { ', )) ))
           /                    |彡'
             '                  |
           {                     |
           ヽ                  /
            \             /
                  丶        /
                ` ー---‐=ニ´
 金貨袋『』ジャララ…!





▽にこの指摘で閉じていた目を開いて麻袋を見やると中で硬貨が増殖しているのか袋をボコボコと膨らませ、ジャラジャラと音を立てているではないか!




▽「一体何が!?」と慌てて袋に手を伸ばした穂乃果の脳裏に一枚の金貨が煌く映像<ヴィジョン>が飛び込んでくる

▽頭の中に描かれた黄金は姿形を変え、そして―――――





※金貨アーツの練度が1つ、上がります…脳裏に浮かんだアーツ、それは…>>10>>11の中から一つ選択

直下

▽試作型熱核ブレイズを上昇(3/5)→(4/5)にup!



▽「一体何が!?」と慌てて袋に手を伸ばした穂乃果の脳裏に一枚の金貨が煌く映像<ヴィジョン>が飛び込んでくる

▽頭の中に描かれた黄金は姿形を変え、そして―――――







▽―――――そして―――――それは大きな炎と化した、全てを包み込み燃やし尽くす大火

▽灼熱の波が、絶対的な力の壁が、全てを轢き潰しながら水面の波紋が如く広がりあらゆるものを飲み込む映像<ヴィジョン>…





▽プツリ、最後までその光景が脳裏に描かれることは無かった、最後の最期まで煤に変えるその瞬間が訪れる前に

▽まるで強引にビデオテープをブツ切りにした様な映像の途切れ方だった





            __   ,、    ,. . . -‐-. .、
.           /: : `ヽ./ >: :´: : : : : : : : : `: .、
         /: '´ ̄ヽ/./: : : : : : : : : : : : : : : : : \
          |: : : / `//: : : : : /: : : : : : : : : : : : : ヽ
.         |: : : :>. / : : : : : : /: : : : : : :|: : : : : : : : : ',
          |: : :/ `/: : : : : : : :|: : : : : : :|:|_: : : :、: : : |: |
        |: : :ヽ/: : : : : : : /|: |: : : : ;イ:|  ̄ヽヽ: : |: |

.          | : : : |:/: : : : |: / |:∧ : : / |:|     `| : : |:.|
        | : : : |:|: : : |: |:.|  |_, V: ;' |'、    .|: : : |:|
         | : : : |:|: : : :|/|:|二._  ∨  _二_‐-.|: : : |:|
         /'|: : :/||:|: : l:|ィ|仡う`    '仡心ヽ.|: //|/
          |: : |/,|: |: :|:.| 弋_り      弋_り |:/:/ハ
         |: |:|/ハ∧: |: |     ,       /イイ/:ヽ:ニフ
.          |:|:|ノイ: :ヽヽl      _    u  /'´: : :|、ヽ
.           ヾ、| |: /: l\l> 、  ´ `  ,. <ヽ: : :|: : |ヽ:|
              V|/´::/:::::|_ `r┬<__}:::ヽ:`ヽ!∨ }'
             /:::::::::/:| ̄  \_/    ̄ハ:::::::`ヽ、
             /::::::::::::/:::::|     _| |_    |:::::〉::::::::::::::`ヽ、
          /::|:::::::::::::::`>L. / X `ヽ、_」:/::::::::::::::::::/:::::|


    穂乃果「い、今のは…」





▽"護る為の力"でもあり"屠る為の力"でもある

▽所詮力は力でしかなく持つ者、使うモノ次第で如何様にも変わる


▽台所の包丁や火だって皆に美味しいご飯を振るう為の道具にもなるし、人から笑顔を取り上げる道具にもなる…永久的にだ



▽早い話が間違った使い方をしなければいいのだ



『0時20分』

① 建物に入ってみる

× ボロボロの柱を見る (既に折り鶴があります)

× 星に願う(4時間後の4時20分まで見れません)

④ 此処に杖を突きさす

⑤ この施設を出る(MAP移動画面へ)

⑥ 転移の陣へ

直下

▽⑤を選択




◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
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02□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
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10□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
11■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
12□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
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14□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
15■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
16□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


▽『0時20分』『虚ろなる雪山』




▽星巫女の地、そう呼ばれた緑の皿の淵から逸れる様に進軍を開始する

▽風に愛された大地を離れて加護とは無縁な…出た者を、あるいは辿り着かんとする者を凍えさせようとする猛風が舞う範囲が徐々に見えて来た

▽険しい岩肌、雪が積もった地面、少しずつ生命の芽生えから離れた苛烈な雪山の大地が顔を覗かせるようになるまで歩いた辺りで光源が消えた



▽珍しくこの高さまで覆う様な大きな雲が流れて来たらしい…



▽下の大地から見上げれば大雨を降らす気配のある大雲に見えたことだろう、雲と同じまでの高さに居る自分達からすれば何処ぞからか立つ煙か
  はたまた濃い霧の中にでも突っ込んだ様な感覚なのだが、星の光も月明りも蒸発した水分の塊に呑まれた所為か…



▽いつも以上に暗さが増したようだ…今立っている足元でさえ安全なのかとつい億劫になってしまいそうだ


  海未「…!」ピクッ


  穂乃果「わっ、これは霧?…なんか気づかない内に随分と濃くなって」

  海未「ではなさそうですね…」

  穂乃果「え、霧じゃないの?」


  海未「これは霧というよりも雲でしょう…それもこの感じだとあと数時間後には雨を降らす程の」



・『アイテム』
・『この場に留まり休む』(10分)
・『MAP<アーツ>』
・『採取』(10分)
・『炭坑でも無いか探す』(10分)
・『標高の確認』(時間消費無し)
×『施設内へ』(外に出たばかりです)
・『ホイッスルを吹く』
・『移動1マスor 20分消費で2マス』


▽1マス先は

▼南は見えない!
▼北は見えない!
▼西は見えない!
▼東は見えない!

直下

▽『ホイッスルを吹く』を選択



           ._,,-,、ー< /.| \__/
   .,、    _,,=''/ |.`| .i='-、 / .|| ..,,

. /ト/  ,/ '/    | | .ト、`7i`='、|._ .`゙'ー 、、
. /iミト,/.' /   ,,=.| | .| .i' | |_`>i.l、、   `''ー ..、
. / イ |./  .,,,=''   .|`./,、`ー=、|.|`Y |`、 `''-、,、   .`''ー ,,_
.  |,' | .!/,,,='''   ,,=''./ //  ` .、 `ー'、.| |`、   .`''ー..、    `''ー.
.  !-,,=''' _,,,=''' ,,=''-、`ー.、      ./ ./         `''ー..,、
. ='''_,,='ヘヘ=_,,/<`ー、 >ー, `ー 、_  ./ ./`'-、            `''ー..、
.  !< / _,,,,,=-'` 、` ー- '   <>二-'''   `'-、                    _______  / ̄/
.  `ー '  <_>     ,,,=-‐'''' ̄`'-、      `'-、                    /          / / /
.          _,,,=-‐'''   . \     ゙'-、      `'-、             /          / /レ/ / ̄/
.   r-i___,,,=-'''    ヽ,     \     `'-、       `'-、             /_____   /     / /
 .ヽ       \    \     \    `'-、       `'-               /  /     iY/
   ヽ       ヽ    \      \     \                      /  /
    l           ヽ    \      \,     \            _____/  /
    ヽ           ヽ,    .\       \     . \         /             /
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ /_______/━━_从━━━━━━

     ./ /   ./  ./ /   ./   ./     >,___ノ                   / / _从__
   ././   ./  ./ /   ./   ./     //-''//`ーi_                 ./,.,// //  /
  ,/./   ./  ././  ./   ./   ,-, ,/`ーニニ'<   / .`l                  ." /,、/'´ /
/ /   ./  ./ /   ./   /    /,〈<,-、  ,イ `i / .//          /       ゙ //
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   ./  ././  ./   ./    /ー ' .</ 〈/i // /        / /
 ,/  / /  /   ./     _ノ/`ヽ ヽヽ  // /        / ,/
'"  / /  ./   /      </ヽ  ,,,> ヽ.l./   _/        /./   /
 /./  ./   ./      /  /,`ヾ/ヽ!_!|__/        / /    ./
"./  ./   ./     ,--<   / _,!- '//           / ,/   /
'"  ./   /     /ヽ/、,.< / ></           / /   /    /
  ,/   /     / / /ヾ.ノ`i彡''''           / ,/   /    ././
/   /     ,,| ./ ,_.'  ///          ,/./   ./    ././
   /    _/  >'.<///.i '           / /    ./    ././
 ./    /、.|__,,<_ // ,-.'          ,/./   ./    ././   ./
‐゛     ,!,-、 `、/〈  |'./i./          / /    ./    ././   ./
      |<_/ .>, //,!  ,l'          / ,/   /    ././   ./  /
     ,,!`o-t''|| .i' i'/>'          / /    ./    ././   ./  /
     〉/-<'''/_//`'          / ,/   /    ././   ./  /
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、  t--ニニュ,,,_         ,,,,,___、     ,.:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;,.                      __,,,.... --ー''''''' ̄´
.`''-、,`'-..〟  .`       `゙'''''`-二,゙¨゙ :;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;       --‐=ニニニニ`-―‐;;ニニ`-! ̄ _,,,..
    `゙''―-   ==ニニ¬'''''''゙゙゙゙´     :;:;:;:;:;:;:;::;:;:;:;:;:;::;;:              ―=`-―¬'''''''"゙ ̄´    ''!冖'゙,゙
.- ..,,_、          ̄¬r--ー.    ;;:;:;:;:;:;:;::::;:;;:;::;:;:;:;:;                ::::::              _,,..ニ二
.    `゙゙'''''―- ....,,,_             ;:;:;:;:;:;:;::;:::;:;:;;:;;::;:;::             ___‐==ニニニ==‐ -ー'''゙~゙´
       ー=tニニ==‐--'        ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::;:;:;:;:;::;:,,          ̄ ̄´   .''''''゙゙ ̄ ̄゛
―――――‐==ニニ二二ニ=-冖'   ゙:;;/ ̄ ̄ ̄ヽ:;;':;:;,,  ;:;:;;:;      .,,、    __r--―…
                         ヽ ,,,,,,,,,,,,,、 /:;:;:;::;:         ...ー¬''''゙゙゙ ̄´
                          i´____ i:;:;:;:;:;:;:;.,
             __,,.. .-‐ '''""`゙''ー- i i./゙゙`ヽi. i:;:;:;:;:;:;;:;:;:,.,,.,

         , -'""'''- .._       _/ .iヽ_ノi. i_:;:;:;:;:;:;;:;:;:::;:;:;:;..,.,,      ;:;:;;

     _,..-'''"         / ̄二二 i       i 二二 ̄\:;:;:;:;:;:;:;:;:.,.,..,,.
_,..-'''"                 i  /    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ヽ  \  i;:;:;:;;::;:;::;:;;:;:;:;:;:;:`゙''ー..,.,.
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                  i i  /,,,,-‐‐‐‐ヽ    ,-‐‐-、  ヽ i:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:
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                 i  i i;;;;;;;;;;;;;;;/  / ヽ ヽ;;;;;;;;;;;;;/  iiヽi i:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::;
                 iヽ-j       / ─ ヽ       / i i i :;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::;
                /i  i\       ̄  ̄     / / ヽ i :;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::;
                i i  ヽ \________/ /i  i  i  :;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::;
                i i  ヽ i-ij__j__i_j__j__i__i__i__i__iヾ/  /  i  i       ;:;:;:;:;:;
                 i i   i ヽ-i‐、゙'゙゙''゙'''゙゙'''゙'''゙''゙,,‐、/二/  / i、_i      ;:;:;:;:;:; ;:;:;:;:;:;
                 ヽ  i  ヾi__i_jニiニi_i_i二i__i__ii//  / /i i i      ;:;:;:;:;:;     :;:;
                   \i       i  ii  i      /i i i,,,j/
                    i       i  ii  i     / i'7ミミ‐く
                    iヽ      j  ii  i   /i__iニ `
         __      __   _      __
    /::ヽ.   「::::l /}  /:::/ /´::::/     /´::::> ,.-.、_        __,,..、
    〈:::::::ハ  |:::::j '´   |:::::/ /:::::::/./!   /:::::/ /:::::/      /::::::::j__
    ';:::::::l l/ _    l::::i /:::::::://:::/  /:::::/ /::::://::7   ,:'::::::::/::::::〉    __
     V:::::l /::::}.   l:::::!ヽ一' l/   /::::::< └-' 〈_:/  /::::://:::::::/,.ヘ.  /:::::/
     V:::レ::::::::r'  .l:::::l       /:::;へ::::\      /:::::<  ー-'<:://::::::://:ヽ
       .';:::::::::/   ;:::::└‐:::ァ    ∨  丶;::::>.    ,'::::;ヘ::丶、  ´ /::::::::/':::::::/
       .';::::〈     !::::;_:::::::/          `     レ'   `¨   /:::::::< ヽ;;/::::>
       ヽ::::〉    |::/  ̄                        /::::;::::::::\ ヽ'
          .V     U                             〈:::/ \/





▽ラピスラズリがやってきた!!



『MAP上を自由に移動!  敵を轢き潰す地ならしor迂回』

『機内で過ごす(物色やその他自由行動)』

直下

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            今回はここまで!

   次回は 金曜日!…の前に木曜日に僅かな時間ですが

   再開可能かもしれません


   次回は8月13日 木曜日の夜23時00分頃に少しだけ再開予定

   無理だった場合は事前報告致します

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[ログイン・ボーナス]+知識値300


    少しの合間ではありますがげぇむを再開致します!



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『希望値』4700/5000

『知識値』49350+300=49650

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽東へ18、南へ11…『U-14』地点!




▽空を翔ける列車が雲行きの怪しくなりつつある夜空を裂いていく

▽読んだことはないけど『銀河鉄道の夜』というタイトルが頭にふっと浮かんだ



▽国語の授業で一度は耳にした有名な文庫本の名前だ、実物を読んだことは無いのだけれど…



▽こうして真夜中の空をお化け列車に乗って飛んでいるという状況がソレを連想させた





▽はてさてお化けの列車はどこへいく?終着駅はどこへやら?

▽答えは簡単、もう目と鼻の先にある倒れた塔さ





▽横倒しになって地獄の茨に囲まれた陸の孤島とを繋ぐ架け橋になった塔、その最西端…本来であれば1階層がある場所に着陸した

▽ピンポイントで蔦が伸びて灼かれずに済む安置の真上に…






<ポッポー!



  穂乃果「いつもより手早く帰ってったね」

  ことり「本能的(?)にこの場所が怖かったりするんじゃないかな」



▽あれに"本能"というか自我があるのかは手を加えた真姫に訊かない限り分からないが
 架け橋と化した塔の外壁上ですら端の方に行きすぎると獄炎の薔薇に絡め捕られて焼き尽くされる


▽さしものラピスラズリも『茨』は通行できないと走行システムにインプットされていたしどちらにしても
 この場所事態に長く居続けることができないという点には変わりないのかもしれない



『0時20分』

『塔の先に見える21番を見る』
『塔の中に入る』20分消費 (5層へ)
『アイテム』
『場に留まり休む』
『<MAP>アーツ』

『ホイッスルを吹く』

『移動1マスor20分消費で2マス』

1マス先
▼暗くて見えない
×まだ開通してない
▼暗くて見えない
▼暗くて見えない

直下

▽③どこでも自由行動>街中心地に作った別荘へ移動を選択




【家具】
:アルパカ貯金箱=知識値投入で残機券を得られる
:デザイン机=陣術作成&洋裁でそれぞれコンマ補正+15

【特別室】
:書斎=本棚を得ることで書物系の<ギミック・アーツ>をドロップできる
:娯楽室=好感度上昇率up&会話後の仲間の欲望値が50%で減少する+睡眠後に1戦闘終了後までに最大生命力に2500ブースト




▽広々とした空間、各々にあった癒しの部屋、楽器に囲まれた音楽室から実験室、和室までなんでもござれの豪邸で
 これ以上ないくらいにリラックスした一時を……まぁこれから過ごす予定で戻っては来た



  希「折角あるんだもん、こ~んな良いお家は生かさんとなぁ~♪」つ『紅茶』

 絵里「英気を養うのは大事ってよくいう物ね」フフッ


 海未「適度にメリハリをつけれるようにがベストですけどね、休み過ぎてかえって力が出なくなるというのもいけませんから」

 絵里「ええ、その辺は分かっているわ」





『0時50分』

① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『別荘から5層MAPへと出る』

④ 『本格的な睡眠』

⑤ 『食事(調理も可)』

⑥ 『魔物の欲を満たさせる』

⑦ 『お風呂に入る』

⑧ 『MAP<アーツ>』

⑨ 『別荘アイテム倉庫orアイテム仕様』※別荘の倉庫と拠点の倉庫は別物です

⑩ 『戦術:隊列変更』

⑪ 『アルカナ・アーツの修行』

⑫ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

× 『書斎』本棚が無い

直下

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     申し訳ありませんが今回はここまで


   次回は明日 8月15日 土曜日の夜21時00分頃の予定



行動安価に関してはまだ受け付けておりますので

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[ログイン・ボーナスコラム]+知識値300



  老齢は明らかに迅速なり。われらに必要以上に迅速に切迫す。



<プラトン 古代ギリシア哲学者  紀元前427~前347>

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『希望値』4700/5000

『知識値』49950+300=50250

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽③を選択




  穂乃果「ふぅーっ!今日も一日疲れたなぁ~」グデー



▽荷物をポーンと布団の上に放り投げて着替えもせずにベッドの上に寝転ぶ




▽歩き疲れた



▽だって にんげん だもの !

▽魔物娘じゃないんだから丸1日ぶっ続けで歩けば流石に足も棒にだってなるお年頃の女子高生なのだから
 そんな文字通り世界中を旅する探検家の真似事なんて……まぁこんな世界に突然放り出されて早数日、そこそこに慣れて来てはいるのだけれど


▽それでもやっぱりしんどいモンはしんどい


▽この後、さっと汗を流したり今布団に放り投げた荷物の整理したり、あれこれあるけどほんの少しだけ身体を横にする我儘を許して欲しい所だ




  穂乃果「夕飯はドームで済ませて来たし…凛ちゃんラーメン喜んでくれてたなぁ」コロン…

  穂乃果「荷物片づけの前にお風呂に行きたいけど…でも動きたくないし」ゴロゴロ




  穂乃果「あぁ…いっそ、このまま寝ちゃって、朝一番に早起きしてそれからー…なんてダメかな」ゴロゴロ


  穂乃果「…」ゴロッ

  穂乃果「…まぁここは拠点、それも塔の中だから安全も確保されてるわけだしこのままゆったりまったりしてても…」

  穂乃果「…」


  穂乃果「…なんだっけなぁ、何かさっきから大事な事忘れてるような気がする?」ハテ?

  穂乃果「…。」ウーン?



  穂乃果「…。」










  穂乃果「 あっ!?!? そうだ!!よくよく考えたら私達この塔の外壁閉めてないじゃん!?ウサギとか色々外から入り込み放題じゃん!?」ガバッ





<み、みんなーーーーーっ!!! ドタバタ


―――
――




  絵里「参ったわね、まさか私達全員そんなことに気が付かなかったなんて」テクテク

  花陽「豪華な拠点で休めるって思ったからかもしれないね…」

  絵里「気の緩み、油断、…一日の終わりに近づくと人はついつい気が抜けてミスを犯すっていうのはこのことかしら」


  海未「すいません、こういう時こそ私がしっかりしておくべきでした…」



  絵里「気に病まないで頂戴、それを言ったら私だって気づかなかったのが悪いんだし」

   希「そー、そー、ウチ等全員疲れてたんよ、そう言う時だってある、一度経験したなら次を防ぐようにって教訓にすればええんよ」


▽気にしない、っていうのは難しいかもしれないけど気持ちを切り替えて次はああしよう、こうしようって考える事が重要だ


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■□□□□□□□□□□□街□□□□□■■□□□■■□□□□□街□□□□□□□□□□□□■
■□□□□湖湖湖□□□□□□街□□□□□□□□□□□□□街□□□□□□□□□□□□□□■
■□□□□□湖湖湖□□□街□□□□□□□□□□□□□□□□□街□□□森林□□□森林□□■
■□林林林林□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□森林□病□森林□□■
■□□林林□□川川川川□□□街□□街□□□街□□□街□□街□□□□□森林□院□森林□□■
■□林林林林□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□森林□□□森林□□■
■□□□林林林□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□森林□□□森林□□■
■□□原□□□□□□橋□□□□□街□街□□□□□街□街□□□□□□□□□□□□□□□□■
■□□□□□□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■
■□公園□□原□□□川□□□□□□□□□□公□□□□□□□□□原□□□□□□□□□□□■
■□□□□□□川川川川□□□□□□□□□□園□□□□□□□□□□□□□□□□□山□山□■
■□□原□□□川□□□□□□□□街□街□□□□□街□街□□□□□□□□□□畑畑畑山□□■
■□□□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□原□□花畑□畑畑畑山□□■
■□□□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□花畑□畑畑畑□山□■
■□□□□□□湖湖湖□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□林林山□□■
■□□□□□湖湖湖湖湖湖□□□□街□街□□街□□街□街□□□□□□□□□□□林山□□□■
■□□□湖湖湖湖湖湖湖□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□郊外□林山□山□■
■□□□□湖湖湖湖湖湖□□□□□■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□林林山□□■
■□□□□□湖湖湖湖□□□□■□□□□□□□□□□□□□■□□□□町□□丘□□山□□□■
■□□□□□□□□□□□□□■□■■■■■◆■■■■■□■□□□□□□□湖□□□□□□■
■□□□□□□□□□□□□□■□■②□□□□□□□□■□■□□□花畑□丘湖湖丘□□□□■
■□□□□□□□原□□□□□■□■□□■■□■■□□■□■□□□□□□□湖湖□□□□□■
■■□□□□□□□□□□□□□□■□■■□□□■■□■□□□□□□□町□丘□□□□□■■
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『0時50分』

▽どちらへ向かいますか?

直下

▽行政区


▽北へ向かって真っすぐ進んで一番大きな建物へと入る、21番への直通通路となりうる場所だが流石に今の状態で進むのは厳しいかもしれない

▽ここへ来たのは夜分に白妙が待ち構えているであろう"焔城"へ奇襲攻撃を仕掛ける為、ではなく…



▽普通に寝る前の戸締りってヤツをしに来ただけだ





  花陽「来ましたね、塔外壁とエンジン操作ルームでしたっけ?」



▽花陽が自身の執ってきたメモ帳を開いて確認する、外壁を閉じる予定ならその部屋に向かうべきだろう

▽くどいようだが、焔城への進軍をするにしても今行うのは難しい、外壁操作の部屋で焔城への出撃ハッチが開かれるがそれを今やるのは悪手でしかない



 穂乃果「それで合ってる、目当ての部屋は…あそこだね!」テクテク



『0時50分』

① 行政区を出る

② 時間・天候・四季操作室(第2階層との連携必要)

③ 予備酸素を含む、重要物資備蓄庫

④ 重力発生・気圧制御室(第4階層との連携必要)

⑤ 塔外壁とエンジン(一部第1層との連携必要)

⑥ 家屋の増築懇願室

⑦ 住民登録およびその他の部屋へ

直下

▽⑤を選択



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\ ゚̄¨丈¨゚´:o:◯:iコ::| |   | l/⌒|ニ|/└┘└┘__/    ∨::「]◯◯:()|ニ|Yヽ::!||   | |::o:::◯::::::\_|_|_
◯:\   \::l二l::00:::| |  //|| :i|ニ|〕:::i゚゚~” ̄ ̄      ̄ ̄”~゚゚i::::|ニ|:{ i|ロ\ | |::[][]::匚]:: /   /|
 ̄::::::|    |「]「|::□ニ込,_彡':::|しイ|ニ|」::::| ̄ | ̄\____,/ ̄| ̄|:::|ニ圦_j|:::[]::\__|:┌┐:00|   |  |
x=ミ: |    トミ¬¬nn::0::::::::::::Ц:|ニ|/:|↓ |  /‐/¨¨¨ヘ‐\  |↓|\..|:::[]::::::::::0[][]└┘「」:::|   |  |
乂__):|    |::::i二二iTニT===∟j∠...._|__|/二/____ヘ二\|_|_\::::::::/7/7/ニニ7/二/:::|   |/:◯
~” ̄ ̄ ̄ ̄::::::::::::::::__,,,..ニ=-‐_ 二-‐ ''^^:::::_  -‐   ̄  ‐-  _::::::::::^^'' ‐- 二 _ー-=ニ..,,_::::::::´´ ̄ ̄ ̄
:::::::_,,.ニ=-‐__ 二 ̄-ー '' " ゚~ ̄::::::::::::::::::::::::¨¨¨¨¨ア        マ¨¨¨¨¨::::::::::::::::::::::::::::::: ̄~゚ " '' ー- 二__ ‐--
 ̄-‐   ̄:::::::::::::::::::::::::::::::::::::___::::______::::::::二二二二二_:::::::::______::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ̄~





▽塔第1層はエンジンの調整と外壁と内壁のジョイント部にもなっている

▽杖を差しこんで必要量までエネルギーの増幅、稼働させて繋げることで外壁そのものを動かすことができている


▽モニターに映るいくつかの指示命令、その内の一つにあるのが緊急脱出用ハッチの開閉
 今現在は開いている状態だ、ゆえに第5層から直接出入りが可能になっている…それは穂乃果達に限らずそれ以外の者であってもだ


▽ここですべきことは当然―――



× 塔屋上(外部への出撃ハッチへの連絡路 :現在開かれていない)

② 塔屋上のハッチ開錠(※操作することで①への連絡路が開かれ第5層から出て21番へ踏み込めます ラスボス戦への道が開かれる)

③ 緊急脱出用ハッチの開閉で"閉じる"(第1層との連携が必要)

④ やっぱりやめる

直下

▽③を選択


カタカタカタ…、ポチッ!



ゴゴゴゴゴゴ…



▽横倒しになった塔は、本来あるべき状態に戻った


▽入口があるはずの位置にあって、平常時には素通りできない筈の場所がちゃんと通れぬ様に戻ったのだ

▽テラスへ向かえる緊急脱出用ハッチは最初真っすぐ立っていた時の塔を眺めていた時同様、傍から見れば内側から塞いだ状態で


▽逆に1層、本来の入り口があったところはちゃんと正式に入れる戸と変わった、そんじゃそこらの奴は誰も入って来れない難攻不落の要塞として元に

▽よしんば何かの間違いで入れたとしても1層からここまで登り詰めるのに穂乃果達が来た道中と同じだけの苦労をすることになるだろう


▽特に第3層の入場セキュリティーでやられる


.           ____
.      x-ハ. : : : : : : : : : :.
     /:(ィ : : : : : : : : : : : :.`:.
.     ,.:/: : : :/: : :L___: : : :',: :.
.    /l|: : : :∧: : :|~⌒',: : :.l: :|
     |从:W- VⅥ-‐ l: :./:.:.|
      ヘ:l━    ━ !ィ ).:人
.       人"  __ ""ィ-、j:/
.         N`≧=チ /   |
        r' |〈へ// /!
        |  |、`。l ′ / .|
        |  |'ヘ / /  |
        |_| _|_」 .′ `}
.         (~⌒) (⌒y7ーイ-、
         (⌒¨/⌒¨ー‐L イ^ 〉
.        ー^ー‐┴─'⌒¨¨



   穂乃果「ふぅーっ、これで今度こそ本当に一安心ってトコだね、いやぁ~あのまま眠ってたら大変なとこだったよ」




▼血の判定
 直下レスが01~32で魔物の欲望値が増加してしまう…!


『1時00分』

① 行政区を出る

② 時間・天候・四季操作室(第2階層との連携必要)

③ 予備酸素を含む、重要物資備蓄庫

④ 重力発生・気圧制御室(第4階層との連携必要)

⑤ このまま続けて塔外壁とエンジン(一部第1層との連携必要)

⑥ 家屋の増築懇願室

⑦ 住民登録およびその他の部屋へ

↓2

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     申し訳ありません…寝落ちしておりました…


          今回はここまでで


    次回は明日 8月16日 日曜日の夜21時00分頃の予定

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[ログイン・ボーナスコラム]+知識値300



   明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ。


<マハトラ・ガンジー インド宗教家 指導者 1869~1948>

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『希望値』4700/5000

『知識値』50250+300=50550

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽⑥を選択




▽家屋の増築懇願室、そう呼ばれている場所があることは案内板を見る事で知ってはいた


▽何をする部屋なのかは名称の響きからして想像に難しくない






▽お目当ての戸締りも終えたのだからこのまま別荘まで一直線で帰って風呂にでも浸かってあとは広々としたベットの上で大の字になって寝ても良かった

▽然しながらどうせここまで来たなら帰る前にちょろっとだけ、軽く下見でもしてみようじゃないかと…そんな軽い気分で覗いてみた







▽住民票だの国民健康保険だの、マイナンバーだのと長い時間椅子に座って呼び出しを待ったり
    書き物したりと面倒臭い手続きが多い役場の空気に似ている、…いや、そこまで広々としたスペースでもないか、その辺の支店銀行窓口くらいか



▽簡素な待合椅子と給水機が置いてあるその部屋は当然のことながらガラガラに空いていて、並ぶ心配は無いだろう何なら記念すべきお客様第1号になれる


▽完成もしなければとっくの昔に滅んだこの世界の人類が住むためにと流入することさえ、ついぞ叶わなかった、何処を利用しても初のお客様1号間違いなし





    ことり「これはパンフレットかな?」ピラッ


    ことり「ええっと『素敵なお住まい、大きくしたい!そんなアナタにハッピーほーむ☆増築承ります』だって!」




    穂乃果「ふぅん」キョロキョロ

    穂乃果「見た感じここもあの画面パネルをタッチして操作する感じだね、横に番号札の読み取り機があって…」

    穂乃果「入口にその札の発行装置がある、と…要はここ裁判所で人形さんにリフォームを依頼するみたいな感じかな」


     にこ「リフォームねぇ、ここでも飴玉請求されるわけ?」


    穂乃果「…いや、そんなことはないみたいだよ?だってほら」スッ



▽人間が指差した物を火蜥蜴が見る、これまで幾度となく見て来た指紋認証機のようなソレ、『知識値専用』とご丁寧に書かれているのがまた分かりやすい

※塔内部の家にしか取り付けられませんのであしからず

『家に<アルカナ・アーツ>の練習ができそうな道場を創って欲しい』(知識値5000)

『家にカラオケルームを創って欲しい』(知識値7000)

『家に鍛冶屋、工房(第1段階)を創って欲しい』(知識値6000)

『家に家庭菜園を創って欲しい』(知識値6500)

『家に洋裁室を作って欲しい』(知識値6500)

『家にアトリエを創って欲しい』(知識値7000)

『家に 好感度・依存度・アライメントを知れる水晶玉を設置してください』(知識値8000)

『家に和菓子精製室を創って欲しい』(知識値8000)

『家の倉庫を大きくしてほしい 倉庫荷物枠+10』(知識値6000)※現状20まで枠がある

直下

▽帰るを選択





   穂乃果「へぇ…当然っちゃ当然だけど、飛んだりミサイル撃てたりはしないんだね…」フムフム

    海未「ここは外ではありませんからね、要塞化を望めばできてしまうなどと言う事になればどの家だってそうなるのです」

    海未「必然的に交通事故(?)…あっ、いえ、飛んでる家と家がぶつかるからこの場合は―――」


    にこ「なんだっていいわよ、"ソレは実行できない"その事実がわかったなら、それで十分じゃない」



▽敵もいないことが前提の楽園でミサイルも空爆機能も当たり前だが付けられはしない

▽あくまでも此処で住処とした家を大きくするためだけの場所、それが分かれば十分だ





   穂乃果「でもさ、道場って選択があったけどこれは初じゃない?」


    絵里「道場ねぇ、そこら中に掃除ロボットとか色々いる街中で『<アルカナ・アーツ>』を使って特訓すると当てて壊しそうだし」

    絵里「流石に壊せば何かしらの不都合もあるかもしれないわ、例えばだけど仮に警備のロボとかが居ないとも限らないし…」




▽今の所そんなの塔の中で見てないけど、と絵里は付け加えるが…


▽ここが塔の中ではなく、普通に外のツギハギの街なんかなら遠慮せずジャンジャンぶっ放す所


▽わざわざ外でもできるトレーニングの為に道場まで拵えたいのかと問われれば正直そこまでは…と思うだろう






▼この世界での三時間が経過した 希望値500消費を知識値500消費で防ぎますか?

直下





『1時00分』

① 行政区を出る

② 時間・天候・四季操作室(第2階層との連携必要)

③ 予備酸素を含む、重要物資備蓄庫

④ 重力発生・気圧制御室(第4階層との連携必要)

⑤ このまま続けて塔外壁とエンジン(一部第1層との連携必要)

⑥ 家屋の増築懇願室

⑦ 住民登録およびその他の部屋へ


↓2

▽知識値を消費して希望値の減少を防ぎます


▽⑦を選択





▽住民登録、こっちは先の増築関連の部署より広い空間の模様


▽窓口も複数あって基本となる住民登録、昔懐かしの分厚い黄色の本タウンマップがある
 …捲ればご近所のお隣さんから彼方遠くの誰某のお宅まで電話番号が載っている本だったがいつの頃からか犯罪防止のために廃止されてしまったが



▽この世界、いや、塔の中では運用する気だったのかそれがポンと置いてある



▽他にあるとすれば家具のカタログなんかも少ないが置いてあるようだ、裁判所の物よりは圧倒的に数が少ないが…ただ



▽ただ、裁判所で人形達が見せてくれた品書きには無かった品名が幾つかあるのは気にかかる



  穂乃果「役所なのに、家具屋さんでもあるって変なの」テクテク…


▽家の増築も可笑しいと言えばそうだが、…まぁ地球でも不動産と役所、厳密に言えば裁判所と物件の売買はちょっと関係あると言えばある
 よく差し押さえされた家が競売に出されるとか、最高裁判所が不動産屋の情報を提供してたりとか一度は小耳に挟むんだ人もいるかもしれない



▽……建築や増築をする大工の真似事までしてくれるなんて話は知り得る限りじゃ前代未聞だがね



▽兎にも角にもこの異世界じゃ、土地と物件は役場で購入するという決まりで、ついでに家具も買わせようという発想だったのかもしれない
 宇宙の彼方に旅立つ予定だった塔内の楽園でもその名残か、行政区の中に家具の販売店が進出できるという奇天烈な制度が入ってるんだろうな




  穂乃果「…お?」ピタッ



▽次に見つけたのは『まんぷく堂!この下り階段すぐ!』と書かれた看板だった


▽恋人通りのレストラン街にあるような店とはまた違って、百貨店で昔からあるような少し古めかしい…どことなく昭和チックな雰囲気が漂う定食屋



  穂乃果「知らなかったなぁ~、恋人通りだけじゃなくてこういうトコにもあったんだね外食できる場所…」

   花陽「…。」スンスン

   花陽「はぅ、それにこの匂いもまた…って寝る前なのに、だ、駄目ですよ…堪えなくちゃ」グッ!


▽オススメは日替わりどんぶりだそうな、海老天丼だったりカツ丼だったり、釜飯丼だったりする、某あんぱんヒーローのトリオかな?

▽他にも駅でみかけるようなこじんまりとしたスペースの売店も見受けられる


① 住民登録(別荘があるのならそこの郵便番号に発送ができるようにします)

② タウンマップ(郵便番号を知れます)

③ 家具カタログ&家具販売エリア

④ 食堂ベース(まんぷく堂へ行けます)

⑤ 売店

⑥ 戻る

直下

1で

これで郵便局の機能がわかりそう

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           今回はここまで!

    次回は 8月22日 土曜日の夜21時00分頃の予定!

>>118
郵便局にある某アイテム回収ができたり、家具発送ができたり
5層MAP上のある場所から小包を届けてわらしべ長者イベントしたりですね
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[再現コラム]+知識値300

   
        少年よ、大志を抱け。


<ウィリアム・スミス・クラーク  米国 動物学教師  1826~1886>
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『希望値』4700/5000

『知識値』50550+300=50850

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽①を選択



  穂乃果「――――つまり、この地図上にある通り区と番地をを記入して登録すれば正式に配送ができるんだね」カキカキ



▽魔法や超能力の類があり、それを応用した技術がある分間違いなく地球よりはこっちの方が幾分発展した分野の科学はある


▽ただこう言う所は何処の世界も共通なのか、直筆で住まうことになった家の所有者名と5層の区と番地を記入するというシステム

▽何時の世も何処の世であっても、この手のものは機械でなく血の通った人の手で行われるようだ



▽昔馴染みの紙の上にインクというアナログ式でなく液晶画面に専用の電子ペンというデジタル式にこそなってはいるのだが





  絵里「登録にIDとか必要じゃないのが幸いだったわね」




▽新規登録の際に何かしら身分を証明するものやパスワード等があるのではないかと思われたが、そうではないようだ

▽あくまで"人間"であり"魔物娘"でない者が設定するということに重点を置いている模様で


▽そして"人間"からこの魔物娘は信頼できるから登録しても大丈夫だというお墨付きならいいと、言ってしまえば保証人制度の様な物か


▽まぁ普通の魔物娘なら人間なんて一目見た瞬間襲うだろうから共存以前に一緒に塔まで大人しくついてくるなんてしないという前提なのだろう
 欲望を抑える装置か何かをつけているだとか…





▽全員分の名前を記入して、登録ボタンを押す




ピピッー!ピピピッ!




  穂乃果「あっ、OKみたいだね」




☆住民登録をしたことで正式に郵送が使えるようになった!


『1時10分』

① 住民登録(別荘があるのならそこの郵便番号に発送ができるようにします)

② タウンマップ(郵便番号を知れます)

③ 家具カタログ&家具販売エリア

④ 食堂ベース(まんぷく堂へ行けます)

⑤ 売店

⑥ 戻る

直下

▽2を選択



▽分厚い黄色の本を捲る、塔5層の主要施設…病院や郊外にある有力者が本来であれば住まう予定だった家まで、そこの郵便番号が載っていた


  穂乃果「タウンマップか、子供の頃電話ボックスにでっかい分厚い電話帳があったけど…それよりはやっぱり薄いかなぁ」


▽住民規模が違う、それを手に取り少しだけ考える



▽この本を手にしたことにより住所等が分かるが、それが何になるだろうか?

▽一応何かの役に立つかもしれないから持っていくべきかとも考えた




  花陽「郵便局があるなら荷物の配送とかもできるんだよね?」

  穂乃果「うん?そりゃまぁできるだろうけど…」



▽それがどうかしたの?



  花陽「全自動郵便機っていうのがあったでしょ?」

  花陽「もしかしたらアレを巧く使えば"焔色の薔薇"が描かれた小包を開封して取り出したりできるんじゃないかなって」


  花陽「そんな包みを見つけたら受け取り口かポストに投函して、あとは機械で破いて貰って届けてもらう手順だよね」

  花陽「私達の別荘以外に何らかの理由で届ける必要があるとすればやっぱりいるんじゃないかな」


  穂乃果「私達の別荘以外…」ウーン


  穂乃果(そんなのあるかな…でもこの塔だと、何か変な仕掛けみたいなのがある場合もある)


  穂乃果「…一応、気には止めておこうかなぁ」



▽使うことになるか分からないがタウンマップを持っていくことにした

※荷物枠には入りません、イベント用フラグですのでご了承ください



『1時20分』

① 住民登録(別荘があるのならそこの郵便番号に発送ができるようにします)

② タウンマップ(郵便番号を知れます)

③ 家具カタログ&家具販売エリア

④ 食堂ベース(まんぷく堂へ行けます)

⑤ 売店

⑥ 戻る

直下

▽⑥を選択




    穂乃果「よっと!」



▽そこそこに分厚い本を鞄に入れて、行政区を後にした…

▽ちょこっと"玄関口"の戸締りに来たつもりが思わぬ寄り道になってしまったようだ



▽少しだけ重みの増した鞄引っ提げて彼女達はそれぞれ明日したいことやるべきことを口々に出しながら道を歩いた



▽こうやって雑談に興じながら道を歩ける時間も後どれだけ残っているのだろうか
     この階層の先があれほどまでに目指した陸の孤島に聳え立つ城に通ずる道なのだから…





   穂乃果「とりあえず帰ったら休みたいかな、今日も今日とで結構歩いた気がするからね」

    にこ「同感だわ、今日くらいはじっくりと身体を休めておきたいもの」



▽今日くらいは、此処にいるということは"その時"が近いと嫌でも実感させられるから、だからこそ万全にはしておきたい

▽目と鼻の先にある境界線、一歩でも越えてしまえばそこには間違いなく逃げも此方を見失いもしない白妙のローブを纏ったツバサがいる筈だ


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■□林林林林□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□森林□□□森林□□■
■□□□林林林□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□森林□□□森林□□■
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■□□□□□□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■
■□公園□□原□□□川□□□□□□□□□□公□□□□□□□□□原□□□□□□□□□□□■
■□□□□□□川川川川□□□□□□□□□□園□□□□□□□□□□□□□□□□□山□山□■
■□□原□□□川□□□□□□□□街□街□□□□□街□街□□□□□□□□□□畑畑畑山□□■
■□□□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□原□□花畑□畑畑畑山□□■
■□□□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□花畑□畑畑畑□山□■
■□□□□□□湖湖湖□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□林林山□□■
■□□□□□湖湖湖湖湖湖□□□□街□街□□街□□街□街□□□□□□□□□□□林山□□□■
■□□□湖湖湖湖湖湖湖□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□郊外□林山□山□■
■□□□□湖湖湖湖湖湖□□□□□■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□林林山□□■
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■□□□□□□□原□□□□□■□■□□■■□■■□□■□■□□□□□□□湖湖□□□□□■
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▽どちらへ向かいますか?

直下

▽別荘へ移動


▽少女達は無人の街で得た別荘へと帰還した、戸締りは万全こんどこそ胸を撫でおろして肩の力も抜けるようだ



▽数刻前の再現か、各々が仲間同士での雑談や自室で身を休め、穂乃果もまた自室に戻ってベットに寝転んでいた

▽まだ着替えもせずに、ボーっと緊張感の無い顔で天井を眺めていた



            __   ,、    ,. . . -‐-. .、
.           /: : `ヽ./ >: :´: : : : : : : : : `: .、
         /: '´ ̄ヽ/./: : : : : : : : : : : : : : : : : \
          |: : : / `//: : : : : /: : : : : : : : : : : : : ヽ
.         |: : : :>. / : : : : : : /: : : : : : :|: : : : : : : : : ',
          |: : :/ `/: : : : : : : :|: : : : : : :|:|_: : : :、: : : |: |
        |: : :ヽ/: : : : : : : /|: |: : : : ;イ:|  ̄ヽヽ: : |: |

.          | : : : |:/: : : : |: / |:∧ : : / |:|     `| : : |:.|
        | : : : |:|: : : |: |:.|  |_, V: ;' |'、    .|: : : |:|
         | : : : |:|: : : :|/|:|二._  ∨  _二_‐-.|: : : |:|
         /'|: : :/||:|: : l:|ィ|仡う`    '仡心ヽ.|: //|/
          |: : |/,|: |: :|:.| 弋_り      弋_り |:/:/ハ
         |: |:|/ハ∧: |: |     ,       /イイ/:ヽ:ニフ
.          |:|:|ノイ: :ヽヽl      _       /'´: : :|、ヽ
.           ヾ、| |: /: l\l> 、  ´ `  ,. <ヽ: : :|: : |ヽ:|
              V|/´::/:::::|_ `r┬<__}:::ヽ:`ヽ!∨ }'
             /:::::::::/:| ̄  \_/    ̄ハ:::::::`ヽ、
             /::::::::::::/:::::|     _| |_    |:::::〉::::::::::::::`ヽ、
          /::|:::::::::::::::`>L. / X `ヽ、_」:/::::::::::::::::::/:::::|


    穂乃果「ふぅーっ、今度こそゆっくりと休めるワケか」ゴロン

    穂乃果「…あとは寝るだけだけど、お風呂も入らなきゃだし…」ゴロゴロ


    穂乃果「あぁ、すごく疲れた後ってなんでこんなに何もしたくないんだろう」ゴロゴロ



▽こんな所を見られたら、元の世界の妹や母、海未から御叱りの一言でも飛んできそうなものだが


    穂乃果「…よしっ――――」



『1時20分』

① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『別荘から5層MAPへと出る』

④ 『本格的な睡眠』

⑤ 『食事(調理も可)』

⑥ 『魔物の欲を満たさせる』

⑦ 『お風呂に入る』

⑧ 『MAP<アーツ>』

⑨ 『別荘アイテム倉庫orアイテム仕様』※別荘の倉庫と拠点の倉庫は別物です

⑩ 『戦術:隊列変更』

⑪ 『アルカナ・アーツの修行』

⑫ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

× 『書斎』本棚が無い

直下

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          今回はここまで!

    次回は明日8月23日 日曜日の夜21時00分頃の予定!

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[再現コラム]知識値+300



       どうして天才に対して嫉妬できる?

       天賦の才というのはきわめて特殊なものだ。



<フリードリヒ・エンゲルス  ドイツ思想家  1820~1895 >
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『希望値』4700/5000

『知識値』50850+300=51150

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽①を選択>東條希



▽はてさて諸君、少女時代か少年時代かは知らないが誰しもが一度は経験するであろう夏休みの宿題現象というものをご存じであろうか?

▽8月31日が近づくにつれて焦り、そして家族総動員で夏休みの宿題を手伝ってもらうというあの有名な現象であるッッッ!!



▽…世の中には子供の頃から賢人と呼べる子もいる、そう言う子は計画的に物事を終わらせられる要領のイイ子だ




▽誰が初めに名づけ親となったのか、夏休みの宿題現象というのは大人になっても出くわす模様で…

▽人間という生物は嫌なことから逃れて楽な方へ楽な方へと行きたがる、そうやって後回しにし続けたツケを終いにゃ泣きながら支払うことになるのだ



▽一見苦痛や苦労が伴って見える険しい道もそういう経緯で見返してみれば「ああ、あんときやってればなぁ」と…そう考えるモンだ





   穂乃果「…よしっ――――決めた、希ちゃんのトコ行って陣をなんとかしよう」





▽面倒臭いことを後回しにしない、やれるならもうやってしまって完璧に完璧を重ねてしまおう

▽気合一発入れるように頬っぺたをパンパンと叩いてベットから起き上がった



―――
――



   希「こないな時間にウチのトコに来てくれるなんて嬉しいなぁ」ニコニコ

  穂乃果「はぁ~、希ちゃんが淹れてくれたお茶美味しい…」ズズッ



▽…陣をなんとかしてもらうつもりで来たが、気付けば夜中のお茶会タイムになっていた、どうしてこうなった


▽ドアを開けたら「あれ?こんな夜中にもしかして夜這いにきたん?」と悪戯っぽく笑われて、顔を赤くして否定して…

▽そこからすっかり希のペースに持ち込まれて気が付けばテーブルの上にはお茶、穂乃果の真正面には頬杖をついて楽しそうに此方を見る希がいるという



▽この魔物娘、人間少女の方からちょっと攻められると赤面するくらいなのに、自分からグイグイ攻める分には大人な余裕あるお姉さんだから困る

▽色恋沙汰に関して言えば主導権握らせると自分のペースに相手を抱き込んで強いんだけど逆に握られるとあたふたするタイプだ…


    希「それで?本当にウチのトコに夜這いに来たんやないの?」クスクス

  穂乃果「!? げほっ!げほっ…だ、だから違うってば、お茶が変な所に入ってたじゃん! コホン、えっとね、その…私が来たのは」


  穂乃果「―――」


① 陣術の研究を手伝いに来たんだよ

② 各地に残して来た陣を消すことなんだけどさ

③ 添い寝しに来た、って言ったらどうする

④ 眠くなってきたから誰かと話したい気分で

⑤ 希ちゃんの顔がなんとなく見たくなって、あっ、深い意味はないからね!

⑥ 内容自由安価(知識値消費)

直下

▽②を選択




    穂乃果「ほら、各地に残して来た陣を消す事なんだけどさ」

      希「ああ~その話ね、うんうん…真剣な顔してたからそういうお話やろなって思っとったで」



      希「陣消しかぁ…ええけど今は場所とか色々悪いな」


    穂乃果「えっ、なんで?」キョトン

      希「ウチ等が今居るとこって塔の中やん?」







    穂乃果「…」


    穂乃果「あっ!?そうだ!!さっき外壁閉めちゃったから1階までエレベーターで降りて外に出てラピス呼んで各地廻らないとじゃん!?」



▽今この場で陣を描いて、拠点なり星巫女の地やら凛の住まいに飛んで消して~っと、したとしてもどの道、帰って来るのに少々時間が掛かる

▽塔に来る前に消し解けば良かったか…




    希「別荘と拠点のみ、他はどこにも繋がらない一本線だから妙なモンが入り込む心配もあらへん、うん、ええ案やと思うで」

    希「ただ準備にちぃとばかし時間がいる、明日、起きたらウチと一緒に来てもらってもええか?」


▽ラピスラズリを呼ぶのには当然ホイッスルを吹く必要がある

▽こんな夜中に希一人に「じゃ私寝るんで、あとよろしくね~」というのは流石に気も引ける…




▽"目覚めたら40分程使う"が希と同行して各地の陣を消しに行くべきか…





   希「どないする?」

  穂乃果「それなら…―――」




1 わかった明日の朝一番に行くよ(睡眠から目覚めた直後オートで陣を消して一瞬で塔の別荘内に戻ります 40分消費)

2 もう少しだけ待ってて


直下

▽①を選択



    穂乃果「わかった!明日の朝一番に行くよ」



      希「オッケー、約束やで」スッ

    穂乃果「うんっ!」スッ



<指きりげんまん嘘ついたら針千本のーます!指きった!



―――
――




   穂乃果「陣の件に関してはこれで一先ずは良いかな」テクテク

   穂乃果(画材道具も足りてるだろうし…絵の具はことりちゃんに2つ持たせてたから一つ貰うとして)


   穂乃果「ふわぁ…」


   穂乃果「ととっ…欠伸出て来た…早くお風呂入って寝ようかな」ウツラ、ウツラ…




▼血の判定
 直下レスが01~32で魔物の欲望値が上昇してしまう…!

直下




『1時30分』

① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『別荘から5層MAPへと出る』

④ 『本格的な睡眠』

⑤ 『食事(調理も可)』

⑥ 『魔物の欲を満たさせる』

⑦ 『お風呂に入る』

⑧ 『MAP<アーツ>』

⑨ 『別荘アイテム倉庫orアイテム仕様』※別荘の倉庫と拠点の倉庫は別物です

⑩ 『戦術:隊列変更』

⑪ 『アルカナ・アーツの修行』

⑫ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

× 『書斎』本棚が無い

↓2

▽結果『49』…欲望値増加なし!

▽⑦を選択、誰かと一緒等が無いので穂乃果単体となります




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ニ二_ー=ミ   |       |_| | | l| |l_| |         |         :||:::|  | | l  i  |  \-_-_-_-_-_-_-_-_ゝ-_-_-_-_-_-_-_-_
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     。o≦    |          :| l| |         :|         :|{{__}}==ニニニニニ=={{__l}   :| l ~ …‐-二__| |--_-------
¨¨´        |          :| l| |         :|         :|圦≧=ー-------‐=≦7  :| |          | |…‐-二_ー-
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________|二二二二二二 |_l|_|二二二二二二|ニニニニニニニニニニニム:::......     ...:::/- ̄ ̄ | |          | | rt=ニニ二
           .t‐‐、────────────────、‐‐、   ゞs。..    ...:::ノ≧s。``┴_─────.| |  マニニニニニ
           \ \: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \ \    ≧=-=≦       ≧s。``~、、   | |  マニニニニ
             \ \: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \ \                  ≧s。``~、、─∨ニニニ
              \ \: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \ \                     ≧s。``~≧=-

                 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                         ≧s
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▽拠点の大浴場に勝らずとも劣らない広さの…、訂正、むしろこっちの方が大きい

▽髪が湯船に浸からない様に結ってからゆったりと広々とした入浴を楽しむ





    穂乃果「はう…生き返る…」チャポン


    穂乃果「お風呂は心の故郷っていうけど名言だよねぇ」




    穂乃果(身体の芯までポカポカしてなんだか眠くなってきて…)ウトウト

    穂乃果(…って!!お風呂で寝て、溺れちゃうなんて笑えないよ)ブンブン



    穂乃果「こういう時は何か考え事でもして気を紛らわせたり…」







▽直下レスが74~99以外でツバサの事を想える


直下

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           今回はここまで!

    次回は土曜日 8月29日 夜21時00分頃の予定

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[ログイン・ボーナスコラム]+知識値300


      私達の財産、それは私達の頭の中にある。


<アマデウス・モーツァルト オーストリア音楽家 1756~1791>

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『希望値』4700/5000

『知識値』51150+300=51450

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽結果『30』成功



▽ジッとしていると人間思考を張り巡らせるものだな、とは思う



▽退屈な時間や体を動かさずに椅子と勉強机に縛り付けられた状態にあれば、意識は自然と必要のないことや今この場で意味を為さない事柄へ向かう


▽興味の沸かない目の前の物事よりも関心を抱ける絵空事

▽現実逃避の一種なのかもしれない、頭の中に思い描く絵空の事柄に対して飽くなき執念を燃やし始めて――そしてある時、重大な事や大切な事に結び付く



▽いつの世も偉大な発明や研究はひょんなことから降って来た発想と突拍子もない閃きだ






▽お風呂で今現在進行形で眠気から逃れようと睡魔の大海原へ舵を漕ぎだした脳をどうにかして繋ぎとめようとあれこれ考えてる少女も同じことだ



▽思考がふと、1人の知り合いの顔を浮かべた所で止まる


▽白を基調とした制服に、エメラルドグリーンの瞳…自信に溢れていて人を引き付ける魅力のある女性





▽元の世界における綺羅ツバサその人だ


▽…そして元の世界とはまた違った並行世界から迷い込み絶対的な高みへと君臨した人も、綺羅ツバサだ






       穂乃果(ツバサさんの目的…は私を利用して別の私を取り戻すこと、なんだよね)





▽湯船に鼻の頭まで沈んではぶくぶくさせては、浮上して、沈んでを繰り返す…

▽複雑な気持ち、もっとあの人は他に方法を見つけられなかったのか、ただ一つの願いの為に歪み狂っていったことに対しての憐み



▽彼女のなんともならない儘ならなさに、きゅっと胸の奥が締め付けられるような気さえした




☆高坂穂乃果から綺羅ツバサへの好感度が少し上がった

☆高坂穂乃果から綺羅ツバサへの依存度が少し上がった


『1時50分』

① 『おしゃべりする』 時間消費 10
② 『家の中を物色』 時間消費 20
③ 『別荘から5層MAPへと出る』
④ 『本格的な睡眠』
⑤ 『食事(調理も可)』
⑥ 『魔物の欲を満たさせる』
× 『お風呂に入る』
⑧ 『MAP<アーツ>』
⑨ 『別荘アイテム倉庫orアイテム仕様』※別荘の倉庫と拠点の倉庫は別物です
⑩ 『戦術:隊列変更』
⑪ 『アルカナ・アーツの修行』
⑫ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』
× 『書斎』本棚が無い
直下

4 本格的な睡眠 7時間取って8時50分起きで
判定は>>142さんのような 結果は変わらないけれど
もうこの世界について気づけることはないのかな

>>147
※この世界の仕組みや白妙の魔物の正体、そもそも何の目的で白妙は動いてたのか
     穂乃果が呼び出された原因等が既に判明してるので気付けることはもう…



▽④を選択>7時間の睡眠 1時50分から8時50分へ

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_L... ------‐‐ー|ニ|:::::::: ̄{ ´"'' ‐  _⌒ ‐-  __::::::::::::::::::::::::´"''ー-   ,,__ ̄ ̄__,,..  -‐   ̄|  .|:| ̄~¨¨¨
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▽浴室から寝間着姿に替えて自室に戻った彼女は今度こそ眠りに着こうとした

▽湯の底に沈むよりも夢の底に沈んだ方が良いに決まってる



▽倒れ込む様に大きなベットにぼふんっ!と寝そべって泥の様に微睡みに落ちて行った




    穂乃果「明日は…早くから、希ちゃんと……各地の陣…すーっ……すーっ」スヤスヤ



※本格的な眠りを拠点内で取ることによって判定が緩和されます
 血の判定は2時間毎に発生となります

▼血の判定
(01~32)→半減(01~16)

ゾロ目…▼EV(外にいる者達の動きに変動)
00 ファンブル


▽【4時】【7時】と経過する為3時間判定が2度あります、血の判定は3時50分と5時50分で夜中の2回となります







▽3時間判定は知識値を500消費して希望値500の減少を抑えられますが…何回分抑えますか?

直下(直下レスで血の判定1回目も行います)



▽夢枕や獏のおやつ等、睡眠時限定の物も使用しますか?

↓2(↓2レスで血の判定)

▽知識値を使用します

『知識値』51450-1000=50450


▽結果【88】ゾロ目…!外の敵に変動が…!








           , イ ⌒ヽィ'⌒ヽ
        r'´         ム
.      /´ r'           }
     乂.γ'         ノ ノ
    γ   ヽ         .)  ヽ
     ゝ            ノ   ノ
     {             )
       `人           ,r イ
         // ヘ、_ンヽ‐イ
.       //
.        //






▽   『獏のおやつ』 を 使 用 し ま す !!

※『獏のおやつ』効果:たべることで睡眠時の3時間判定、血の判定、ファンブル等が発生しない




▽知識値の-1000は無かったことになり、ぞろ目での厄介事も当然無くなります



▽獏のおやつ効果により、目覚めと同時に以下の効果がどれか一つ現れます…






01~28  (コンマ補正値)任意のタイミング、判定を取った後でコンマ15+補正を付けれます

29~52  (残機券)残機券を+1

53~75  (誰かとの友好関係)好きな人との好感度イベント

76~99  (知識値)知識値+2000




直下

▽結果『03』任意コンマ補正GET







▽カーテンから差す光で目が覚める、それは天然物の陽光とは違うが人に一日の始まりを告げるには十分すぎる明るさであった



   穂乃果「…。」ポケー


   穂乃果「なんだろ、変な夢見てた気がする」グシグシ…



▽寝ぐせでぼさぼさになった髪、まだ重たい瞼…両手で顔をぐしぐしと擦りながら"変な夢"の内容を思いだす




▽豚とアリクイが合体したような変な羽の生えた生物がやたら自分に懐いて来て、持ってたお祭り会場で見かける綿飴の袋を執拗に突いてくる夢

▽大草原の真ん中にポツンとある小高い丘と大きな樹の下で一緒にその生物と座りながら青空と白い雲を見上げながら綿飴を食べる夢




▽…夢にしては妙に記憶に残ってるし、心成しか口の中が甘い気がする、砂糖菓子放り込んだような甘さだ…



   穂乃果「変だな…なんでこんな口の中甘いんだろう、夜中におやつとか食べなかったのに」

   穂乃果「…。顔洗おう…」ノソノソ



▽働かない頭をスッキリとさせるためにまずは冷たい水で顔を洗おうと布団からのっそりと出て行く

▽希との約束もあるのだから、しゃんとして出掛ける身支度を整えなくては…!



▽ちなみに希から何故か荷物の綿菓子が入った袋から綿菓子だけが消えていたという珍妙な話を聞くのは別荘を二人で出た後のことであったそうな…


―――
――


>>136にある通り、オートモードで陣を消してきました!40分消費


『9時30分』

① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『別荘から5層MAPへと出る』

④ 『本格的な睡眠』

⑤ 『食事(調理も可)』

⑥ 『魔物の欲を満たさせる』

⑦ 『朝風呂に入る』

⑧ 『MAP<アーツ>』

⑨ 『別荘アイテム倉庫orアイテム仕様』※別荘の倉庫と拠点の倉庫は別物です

⑩ 『戦術:隊列変更』

⑪ 『アルカナ・アーツの修行』

⑫ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

× 『書斎』本棚が無い
直下

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    絵具を一つ消費して陣を描く所で今回はここまで!

    次回は明日 8月30日 日曜日の夜21時00分頃の予定


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>>1乙 白妙さんが何もしてこないだと……!!(してほしいとはいってない)
20-602の最大生命力2500のブーストがかかってるなら11で修行もいいかも

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[再現コラム]+知識値300



          ちまたに雨の降るごとく

           わが心にも雨ぞ降る



<ポール・ヴェルレーヌ フランス詩人 1844~1896>

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『希望値』4700/5000

『知識値』51450+300=51750

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100



>>156
以前お書きした通り、白妙の魔物は塔が倒れて道が出来たことで待ちの姿勢に入りましたので

▽⑧『MAP<アーツ>』を選択




    穂乃果「はいコレ!ことりちゃんから帰って来た時に絵の具貰っておいたから」スッ

      希「準備ええやん、ほなウチも頑張って描いちゃうよ♪」



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                     __
                  _..-;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,,,,,_
                _.-≦;;;;>''" ̄≧<;;;;;ヽ
              ,';;;;;彡ク´: /: _: -: : : : `≧=-._

              /;/: /: /: ィ: : : :}l: : : : : : : : : : :≧、
                |/. . /. //._. -. . /ハ l. . .ヽ. . . . \: : :ヽ
               /: : /: /: ∠: : /// }: }、: : : ヽ: : : : :ヽ\:ヽ
               ,':l : :|:./ニニ彡_ノ'  ノ:ノ≧、: : :|__∧__: :ヽ ヾ.
            ハ : : |:|_ィチ苳ミ _彡ラ苳トゝzz>  <: : :ハ }ハ
           /八: : |:|7乂_ソ      んうヾヽT7'⌒`: : : :l ' |     ~旅の扉をぐーるぐるっと♪
              /: :リ: :ヽヽ      ,   `ー‐’┘}:.:.:.\: : ヽ:! ´
   __   -=彡: :イヽ:.ヽ ゝ  ____      〃:.:.:.:.:.:ヽ: :}:l
ヽ  {:.:.:.:ヽ;;ヽ   {: :/ハ(_ト:、:\ {/ ̄ ̄ヽ     イ'ヘ:.:.:.:.:.:.:.:}: |:|
;;;;ヽー--:.:ゝ;;;>、 V: : :.ヽ{::\  ヽ:::::::::ノ     /rリ:.:.:.:.:.:.:|:|:/リ
;;;;;;;l  __};;;;;;;;;;;≧=-: :ァ\r、   `ニ´     イ<:.:从/|ノレ'
;;;;;;リ  {;;;;;;;;;;;;≧;;、;;;;;;;;;;;;;/: : : : : ト    _ ..<:_:__:_>≦ヽ}
;/   \;;;;;r<;;;;;;;;;;;;;;/: : : : : :リヽ.._`二..../: : \_/|「ヽ≧´:≧:、
`>.、    `⌒);;;>、;;/: : : : : : : :丈ー─‐ァ: : : : :ヽ: :|」: : :\ゝ : : ヽ
: : : : : :>: 、 ノ;;;;;;;;;;;7: : : : : : _: -:-:\  /: :_:_:ヽ\: : : : : : : : : :ヽ

: : : : : : : : : :l:ゝ;;;;;;;;;;;|_>''"´|;;;ヽ二二ヽ//;;;;;;;;;;;;;;ハV≧=-:_: : : : : : :゙.
: : : : : : : : : :|: |l;;;;;;;/;;;;;;;;;;;;;;|>''"´;;;;;;/|ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;リ;;;;;;;;;;;;;;;;;≧ーァ: : l
: : : : : : : : : :|: |.`"..._イ>、;;;;;;ゝ、;;;;;;;;/;;;|;;ト、;;;;;;;;;;;;;;;;;};;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;〈: : : |
: : : : : : : : : :|: |........>‐<>`─‐ヽ;;;;;;;;;;;;;リ;;;ヽ\;;;;;;;;;;/;;;;;;;;;──<;;/`ヽ<、
: : : : : : : : : ,':.:|.......ヽ/....................\;;;;;/;;;;;;;;;;Ⅴ\;/;;;;;;;;;;;;;;;;;;(⌒リ   }
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: : : : : : : : ': : :.|............:::::::::::::::.........................\;;;;;ハ..........\;;;;;;ノ: l:`>、ノ
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▽油絵具を別荘の壁に塗りたくり一つの絵を描いていく、大荷物の旅人が渦上の光に飛び込もうとする画だ


▽完成と同時に壁絵画の中心に右手を当てて魔力を籠める、陣術士たる希の念に反応するように塗られた油絵具は1人でに
  まるで意思を持った生物が如く動き出し、彼女の右手を軸にする様に周囲をぐるぐると周り……後には大きな円状の魔法陣がそこに"成った"










  i'⌒  \   
  |  | \ \  
  |  |  / / 
  |  レ /   
  |    <    
  |  |\ \   
  |  |  \ \ 
  弋,丿  . \ )


『<ラド>』:移動・変化・旅
Mainegate『『拠点:【J-8】屋敷内』』

gate①『塔第5層 別荘内』 ←new!!

gate②『―――』
gate③『―――』
gate④『―――』
gate⑤『―――』
gate⑥『―――』
gate⑦『―――』
gate⑧『―――』




▽右手をパッと退かせば、そこには掌で覆い隠せるだけのサイズの小さな文字がある

▽ルーンの文字でアルファベットで喩えるならば『R』によく似た形をしたソレ



▽大きな陣の真ん中にできる、その陣が思い通りの目的を持った陣術たらしめる効果を発揮するための刻印




▽画材道具を片づけて、少し一息……東條希は会心の出来だと謂わんばかりに目の前の作品を眺めてからクッションの効いたソファーに座り込む


       ,  -――-- 、
    ,..::"´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`ヽ、
  ,:'.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.;.:.:.:.:.:l :.:.:.:`、

  .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:。0.:.:.:.:./.:.:゜_.∧.:.:.:.:.:.、

   .:.:.:.:.:.:.;.:.:.:.:,'>.:/.:.:.,'l:/``t.:、.:.:.:.l
   .:.:.:.:.:.:.|.:.:イ.:,,:''.;.‐" .ソ   ヘl.:.:.:.|__
  .:.:.:.:.:.:.:.|.:ノ‐"‐´      __.|.:.:,'  ヽ
  .:.:.:.V.:.:.:l u  .z≠      ̄´.}:/l
  .:.:.:.;ゝ、.:.'., . ", , ,    _' ' ' "ノ:.|
  l.:.:.:ヽ,|.`‐、=ゝ u  .,'´ .ソ,..:'.|.:.:i  つ

  .l、.:l.:.:.:Vl、.{‐--≧、_ t‐".:.:.ノ-、 、ヽ.
   `>-、_:_.:ソ,:,=;'て`大´〉ヽ,-'、  `´
    ゝ"ゝ_ノ-}/ -、l.ヽ、.|':,ノ 丶.:.:ヽ
   ..,'.:.:.:.:.:..:.: |,'ー-.l   i  |"、.:.`,
           ̄ ゛゛ '''''' ー- --  .....



  希「我ながらええ仕事したと思うけど…ちょーっとだけ疲れてもうたな」


※絵の具と魔力値50消費


『東條 希』(中級魔物)
(朝・昼)攻撃力A 【190】
(朝・昼)生命力・耐久性 S【4650/4600】
(朝・昼) 魔力 A【2200/2200】




『9時30分』
※時間消費無し

① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『別荘から5層MAPへと出る』

④ 『本格的な睡眠』

⑤ 『食事(調理も可)』

⑥ 『魔物の欲を満たさせる』

⑦ 『朝風呂に入る』

⑧ 『MAP<アーツ>』

⑨ 『別荘アイテム倉庫orアイテム仕様』※別荘の倉庫と拠点の倉庫は別物です

⑩ 『戦術:隊列変更』

⑪ 『アルカナ・アーツの修行』

⑫ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

× 『書斎』本棚が無い

直下

▽①を選択>真姫



▽ウチは少し自室で休むから~、と別れた希の背を見送って穂乃果は1人リビングの方へと歩いていく



   穂乃果(朝起きてすぐに出発して各地の陣掃除から帰宅早々に絵画を一つ急ぎで描いてもらったもんなぁ…そりゃ疲れるよね)テクテク






   真姫「あら、穂乃果じゃないの」



▽丁度リビングで優雅に朝の紅茶を啜る西木野真姫が居た

▽入居者の為に紅茶のパックが元より台所には置いてあった『ご自由にどうぞ』の一言が書かれた手紙までご丁寧について






             > '' ¨  ̄ ¨ '' <
           > ´    __ ,,,,, __     ヽ
           {   ,.孑/////////爻 、  レ.‐ 、
         ,.ィ、 .////////////////,才.r.¨.i }
        ,:': : :ハ ` ー === 一 '' ´ /> 'ノ
       /   : :ム            r ≦´ V
.       {     : ヽ         /     }
.      ',      > ,,,_   _,,.ィ´      ハ
       ヘ           ̄         , '
          .>、               彡
          ≧  .,,,,      ,,,  <
                      ̄¨¨ ̄




   穂乃果「おはよう~、良い香りだね」

    真姫「ええ、スッキリとして眠気も醒める良い紅茶よ」





    穂乃果「――――」



① いいなぁ、私も欲しい!

② ん~、なんというか優雅にお茶を飲む真姫ちゃんは絵になりますなぁ~

③ あっ!そうだ聞いてよあのね!希ちゃんと各所の陣を消して拠点と此処を繋いだんだよ!!

④ 私はそんなに眠気が醒める香りとまでは思わないかな…

⑤ 匂いって人それぞれ好みがあるのかな、いや、ふと思ったんだけどさ

⑥ 内容自由安価(知識値消費)

直下

▽⑥を選択>知識値消費300





   穂乃果「目が覚める香りって聞くと魔法みたいだよね」

   穂乃果「私なんてさ、夜更かししちゃった日とかまだ眠いなぁってどんなに眼を擦っても水で顔を洗っても全然だもん」

   穂乃果「なのに眠たいのも疲れたって気持ちも無くなるなんて魔法以外なんて呼べばいいのって話だよ」


▽すとん、そう言いながら少女もまた不死王と対面するように椅子に座って談笑に花を咲かせた


    真姫「…」パチクリ

    真姫「魔法…魔法ね、そっかそんなこと考えたこともなかったわね」フム


    真姫「眠気覚ましのお茶とかお香の匂いとか、鼻孔を抜けて脳の神経回路に働きをかけるものって考えてはいたけど」

    真姫「それを"魔法みたいだ"なんて面白い表現をするのね」




▽実際魔法を…【異能<アーツ>】による戦いを主とする不死王の魔術師は眼をぱちくりさせてから面白いことをいうと素直に思った


▽普段常日頃から当たり前のように、人間が立って歩くために足を動かし、食事する為に食器を持とうとして手を動かすのと何ら変わらない姿勢で…


▽本当に"当たり前"のように魔法という存在が身近だからこそ、そんなファンタジックな発想にはあまり結びつかない







▽人間が大空を舞う天使を見たら、自分だけの羽で飛ぶなんて素敵だと思うかもしれない

▽でも天使や翼をもつ鳥からすれば素敵でもなんでもなく普通の事で


▽御伽噺に登場するような人魚姫が二本の脚で陸を歩き回れる人間の王子様や女性を見たら、"尾ひれ"で砂の上を移動できるなんて魔法みたいだと評する

▽人間からしてみれば下半身を使って大地の上を歩くなんぞ魔法でもなんでもなく普通で当たり前なのだが…






▽魔法が使える不死王と、魔法が使えない人間の少女はそんな他愛もない話を交わし続けた


―――
――




   真姫「―――ということがあったのよ、その所為で真姫ちゃん世紀の大発明になるかもしれなかった魔法薬は失敗に終わったの」ハァ

  穂乃果「あ、あはは…なんというか絵里ちゃんらしいね」


   真姫「錬金釜で良い物ができそうだったのよ?なのにそこでなんでカレー鍋と間違えてルーを投入するのよ…まったく」

  穂乃果「あはは…あっ!錬金釜といえばさ調合の事で聞きたかったんだ」


   真姫「あら何かしら?」

  穂乃果「倉庫に火薬があるからアレを利用してハンディボムを試しに作ってみようかと思って」

   真姫「『ハンディボム』?また物騒な物作ってみたいと思ったものね…いいわ!この天才真姫ちゃんがご教授してあげるっ!」フフン♪



  真姫「ハンディボムの材料は簡単まず『火薬』は必須でしょ、そこに『石油』…なんだけど無ければボルカノ山で採れる『火山灰』×2でも代用可よ」

  真姫「ボルカノ山なんて火の魔力に溢れた山だからね、火山灰でさえも力があるのよ」


  真姫「あとは『樹脂』ね、それだけ」




  穂乃果「えっと…つまり【『火薬』『石油』『樹脂』】の3つあればできるんだね?」

   真姫「もしくは【『火薬』『火山灰』『火山灰』『樹脂』】の2パターン」


   真姫「どっちも熱帯雨林や火山のある北東方面で探索し続けてれば手に入るどころか
                   今となっては鍛冶屋を大きくした見返りでタダで手間も無く貰える」



   真姫「作ろうと思えばなんの苦労もないでしょうね」


  穂乃果「ふむふむ、なるほど分かったよ!!ありがとう真姫ちゃん!!」


   真姫「くれぐれも悪用するんじゃないわよ」



▽真姫との会話を楽しんだ! 真姫に対する好感度が少しだけ上がった



『9時40分』
※時間消費無し

① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『別荘から5層MAPへと出る』

④ 『本格的な睡眠』

⑤ 『食事(調理も可)』

⑥ 『魔物の欲を満たさせる』

⑦ 『朝風呂に入る』

⑧ 『MAP<アーツ>』

⑨ 『別荘アイテム倉庫orアイテム仕様』※別荘の倉庫と拠点の倉庫は別物です

⑩ 『戦術:隊列変更』

⑪ 『アルカナ・アーツの修行』

⑫ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

× 『書斎』本棚が無い

直下

▽①を選択>ことり



   穂乃果「という訳なんだ」

    花陽「な、なるほど!!!火薬以外にそれを使うんですね」メモメモ

    花陽「陣の件とハンディボムについては書いたけど後なにか記しておくことは…?」


   穂乃果「いや、他にはないかな皆がリビングに集まったらまたそれも含めて今後の方針とかも発表ってことで」


    花陽「はいっ!…あっ、ことりちゃんって見てない?」

   穂乃果「今日はまだ見てないけど何で?」


    花陽「別荘内にあった布団やシーツとか着れそうな衣服の確認でちょっと相談したいことがあって」

   穂乃果「それなら私が探してくるよ!ちょっと待ってて!」タッタッタ…!



―――
――



                 __
               /    ヽ

              /  \   ハ     __
                 (: : : :\:\  :}/⌒´   
               / ( ̄ ̄ヽ ̄ヽ(: :/:⌒:ヽ    \
              / ̄ ̄{  z '"  ̄ ` * : : : \ ヽ ヽ
             ,/ V  / /     7   ` : :ヽ: :ヽ :へ
            /,' :V/ /   / /      ヽ): :ノ: :) ヽ
            /   /: :/   / _//     l  ヽ) : :ノ
            / | /: :/   / ´  {/{     j    )     ',
           '    : :/   ,    、ヽヽ j   jノ   }     
          l   l  {  l 'zチ⌒笊    ̄ "\ ノ:ノ>< ,
          l   ', :: :{: : :l {` 乂少    チ气x、 7ooー  }
           ,   ' 人  ヽ  ¨      乂少ハ / /  ///
            ,   ',}  \ ヽ'''   '    ¨  タ :イ: : ///  ~♪
            ;,  }  : :ハ`        ''' 彡: : :///
            ;;;  j : :イハへ  ` ー   ー=彡: : : :{{
          _}}:/ : : / {: : :\ _ ..  -=/:/) )⌒ヽ_{{
     -= 七"  イ   : イヽ `ー`ーハ     人_ノオ/⌒ヽ
  / /  七"   :/( oY⌒ヽ __      // /     ,
 〃 / '" ==ナ'" (  人 o Y⌒ヽいこヽ  /: :/ /`Y⌒ヽ ,
 {{ ,':{      ノ   (   人`ー o )⌒)⌒ヽ/  {  { --、⌒ヽ\
s人 {: ヽ   ノ  イ  \/  /  `ー人_o、__)  {:. { __、__人_) \
  ヽ : : :`ー彡イ  : : : : :,乙ノ   /   }  {  ', : ',  :.  \  )
   `ー  /  /: : : : : λ  `ー '"⌒ヽj   ',  ヽ: ヽ  :.   > .、
     /  / : : : : : :/jヽ   ...     ⌒`、_z=--、  `ー'"    ` 、
    / / /   , : : : :/ /  ` ー--` 、      .::: |   \{ : : : : : `ー-- ヽ
      ,::/   ,'  : :/ ,    /    `  ---‐ " l    l `ー-- 、    ヽ
      {,'   ',  {{  l    (⌒           j     l    `} `*、  : :)
      `{    ' , ヽ 、l   j (   /  、 、       l   ノ `ー--
――――――――――――――――――――



   ことり「…。」(衣装ノート)カキカキ





   穂乃果(おっ、居た居た!)

   穂乃果「―――――」


① 後ろから吃驚させちゃおうっと

② 何書いてるの?

③ おーい!ことりちゃーん!花陽ちゃんが用事があるってさー!

④ あえて声を掛けずに何時気が付くか後ろに座り込んで待ってみよう

⑤ 内容自由(知識値消費)

直下

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            今回はここまで!

      次回は土曜日 9月5日 夜21時00分頃の予定

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[ログイン・ボーナス]+知識値300


   すいません、1時間近く遅れてしまいましたが再開致します



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『希望値』4700/5000

『知識値』51750+300=52050

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

※訂正、前回自由会話で知識値を300消費していましたので51750でしたね…


▽⑤を選択>調理レシピに関する話題>知識値300消費

『知識値』>51450






   ことり「うん?」クルッ

   穂乃果「あっ」バッタリ




――――
―――
――



     穂乃果「熱心に何か描いてるのが見えたから、つい見たくなっちゃってさ」

     ことり「で?どうかな私の考えたその衣装」ワクワク


     穂乃果「良いと思うよ、ほら特にこのストール部分とか可愛いって思うもん」ペラッ

     ことり「わぁ~そういって貰えると嬉しい♪」



     穂乃果「どれもよく作り込まれてるんだよね…ここだって結び目に使ってるリボン一つ一つに違う素材でしょ、それに」ペラッ、ペラッ



     穂乃果「あれ?」




    ことりノート『本日の献立♡』



     ことり「あっ、そっちは私が書き残したお料理メモだ…、ついつい紙が無かったからその時丁度持ってた衣装用の方に書いちゃったんだよね」


     穂乃果「ほうほう、つまりことりちゃんお手製の美味しいお料理について書かれてるんだね!…見ちゃ駄目かな?」


     ことり「全然オッケーだよ、でも…結構書き込んでるんだよね、どんなのが良い?」





① 肉料理

② 魚料理

③ ご飯もの

④ おやつ

⑤ 野菜類


直下

▽おやつを選択




   穂乃果「ことりちゃんって言ったらなんだかおやつの印象が強いからおやつかな~」




▽ふわふわとしていて甘い匂いがする子、なにより彼女が焼いてくれる焼き菓子が記憶の中に鮮明に残っているからだ



   ことり「おやつ!良いよね~おやつなら私も専門だし…そうだなぁやっぱり大人数で食べる物でそこそこお腹も膨れる物がいいよね!」


   ことり(確か今は『ドラゴンフルーツ』がたくさん手元にあるんだよ…)んー


   ことり「【マジックタルト】なんてどうかな」

   穂乃果「なになに!?そのファンシーな名前のお菓子」



   ことり「マジックなんていうけど、基本は普通のオレンジタルトの要領と同じ感じだよ、ただどんな果物でも応用が利くってだけ」


   ことり「まず最初に果物のシロップ煮を創るんだよ、瑞々しい果物を輪切りにしてお水とお砂糖と一緒に煮詰めるの」

   ことり「その次はパートプリゼだね」


   穂乃果「ぱーとぷりぜ?」

   ことり「パイ生地のことだね、小麦粉とバターを使うんだけど、台の上に振るった粉を広げてひんやりしたバターを乗せて」

   ことり「そこからはパイブレンダーを使って小豆粒ぐらいに刻んで手で揉み解すんだね」


   穂乃果「おお…パイ生地っていうからパンみたいに練っていくんだと思ってたけど、バター溶かさないで逆に冷えたままなんだ…」



   ことり「ふふっ、そのあと揉み解した物の中央をくぼませてお砂糖と冷水加えて"練らない"ようにして生地を纏めて30~40分冷やすの」

   ことり「次はアーモンドクリームを創るんだけど、ここは…ことりの秘密の方法を後で教えてあげるね、なくても応用できるペーストの創り方」


   ことり「バターを塗った型に生地を敷いてフォークで穴をあけてアーモンドクリーム、専用のペーストの上にシロップ煮にした果物を並べて焼くの」

   ことり「それだけだよ♪」




▽30~40分とか言ってる辺り20分では出来ないレシピだがそこは気にしてはいけない、仕様です


▽結論から言うと必要な材料は【果物なら何でも良し】【バター】【小麦粉】【砂糖(なければ飴玉×3でも蜂蜜でも、水飴でも代用可)】【名水・天の川】

▽以上の品で【マジックタルト】が計3つできるそうだ…!





▽材料が多いようだが、その分、全員で食べれてそこそこに胃にも溜るのが3個、三日間タルトパーティーできるぞ




   穂乃果「な、なるほど…!」

   ことり「紅茶があれば、お昼には皆でお茶会をっていう風にするのが夢だったんだよね~…ずっと1人だったから」

   ことり「でもこれで漸くお茶会開けるって思うとなんだか夢が広がっちゃって」


<へぇ~!じゃあじゃあ!
<あっ、それはね…


▽ことりとの会話を楽しんだ! ことりの好感度が上がった!

『9時50分』




     / : : : : : : : }   { : / : : : : : /: :/: :/:../: : : : : : : \
      |: : : : : : : :/  ノ ′: :.:/: : :/: ://: :/: : : : :|: |: : : : ヽ
      |: : : : : : : ′  〉!: : : : ′:./ イ │/|: : : : : |: |Z.,: : : : :.
      |: : : :..:/.ハ,_/ :|: : : :|: : / 斗--リ│: : :|: ,|: | ⌒', : : : :.
      |: : : : :|: : :{: : : :..|: : : :|: :   .斗-=ミk|: : : j/ }/   |: : :..| i
      |: : : : :|: : :.、: :..:.|: : : :|: | .イ|:r{(__,  乂: / /__⌒' |: : :.:| |
      |: : : : :|: : : : 、 :_|i: : : |: |  弋辷ソ    (  斤㍉ j: :..:..|ノ
.     /:.: : : :..|: : : : : / 八:..:..|八 、、、       弋ツ } .: : : : |
    〃}: : : : ‘。: : : :.{./  }:.: |            、、 /: : : :j|
   / /: :/ : : :.‘。:.|: : 、   V八            ′ー=彡: /} 八
    〃}|: : : :|: : : | : : : ーt \{      「 ̄ ̄ 〉   /ノ// ′
   /   |: : :/|: : : |: : : :|: :.} \      、____/    ′ /イ
      l |: : { ′: :.|: : : :|:.:_|  丶          /
      リ\/: :j: : : : : :../ \     ..,,__,. イ |
       . : : /: : : : : :/     丶    /: : : : :.:.:|: |
      /: : :/ }: : : :.:/\      ー〈\: : : : :ハ:.{
       {_;. '´ ̄ ̄ ヽ \     / } ∧: : / }ノ
    /   \ \   \..\「三三≧r=≦三}く
             :,  :,   \ ヾ三三ニ{ニトニ三} `ヽ、
  /           }   }      \}三ィニノニ\ニ\  } ト


   穂乃果「お茶会かぁ…」テクテク

   穂乃果「皆で手作りのお菓子を食べて、真姫ちゃんがさっきまで飲んでたみたいなお茶を飲んでお喋りして」

   穂乃果「…」


   穂乃果「想像してみただけでもいいかも!いつかできたらいいなぁ~」







① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『別荘から5層MAPへと出る』

④ 『本格的な睡眠』

⑤ 『食事(調理も可)』

⑥ 『魔物の欲を満たさせる』

⑦ 『朝風呂に入る』

⑧ 『MAP<アーツ>』

⑨ 『別荘アイテム倉庫orアイテム仕様』※別荘の倉庫と拠点の倉庫は別物です

⑩ 『戦術:隊列変更』

⑪ 『アルカナ・アーツの修行』

⑫ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

× 『書斎』本棚が無い

直下

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            今回はここまで!

    次回は明日 9月6日 日曜日の夜21時00分頃の予定

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[再現コラム]+知識値300


    他の誰かではなく、自分自身の最高を目指すべきである。


 <1922~1969 アメリカ 銀幕女優  ジュディー・ガーランド>

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『希望値』4700/5000

『知識値』51450+300=51750

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽⑧を選択>拠点へと移動します



▽希が頑張って描き上げてくれた陣のおかげで別荘と拠点を繋ぐ道が出来た、この際どうだろうか?向こう側から使える物資

▽言ってしまえば衣服などの日用品の類だがソレを持ってくるというのも悪くない

▽食料品もそこそこに仕舞えるスペースがあるし…実質的に拠点が広くなる拡張パックでも付けたようなモノだ




▽移送した方がいいものはあっただろうかと数人の仲間を連れて早速穂乃果は陣を潜っていった


▽"自分にもできる仕事"だから率先して倉庫番としてあれこれやってきたから荷物の場所は穂乃果自身が把握してる、あとは手伝いに来てくれた子達だ



『9時50分』『拠点側』

① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『一時的に此処を出る』

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『本格的な睡眠』

⑥ 『食事(調理も可)』

⑦ 『魔物の欲を満たさせる』

⑧ 『朝風呂に入る』

⑨ 『MAP<アーツ>』

⑩ 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』 ※拠点の方です

⑪ 『戦術:隊列変更』

× 『書斎(空っぽ)』

⑫ 『アルカナ・アーツの修行』

⑬ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

⑭ 『拠点 発進ッ!』

直下

▽⑩を選択


      ∧   _   -=ニ: ¨¨: ニ=-                 |
   . :´ ̄`マ´/ : : : : : : :/: : : : : : : :\          \  __  /
   :′: : : :/∨: : : : :/: :/:|i : : : : }_: : : :ヽ        _ (m) _ピコーン
   |: : : : : ′ : : : : /| :/ ! : : : : :} \: : : :.           |ミ|
   | : : : : | : : : : : /_」/_ |i : : : :/   ∨: : :.        /  .`´  \
   | : : : : | : : : : /´     |i : : :/__   ∨ : |  
   | : : : : | : : : : |,ィ斧ミ 从 : /   `ヽ }: :|  
   | : : : : | : _: : :| 込り  V .ィ斧ミ /i: : |   
   | : : : : |: {rヘ: : .         込リ,ノ / 从 |   
   ∨: : :/:八ン \〉  __  '     / |  り   
    ∨:/|: : : `: .、  {  `ヽ    /: : |      
     }/ :|: : : : : 」\   ー     イ : :|          , 7
      从:_:/{ \ `   -=≦ : l: : 从         / /
      .ィ ニ\\ \__ {:ハ: : : : :|: /       r 、 / /
     ´ニニ`ヽニニ\\.rー ┼ミ=¬/       | }//)、
   /丶ニニニニ ニニニ\{__/:|  \}≧x      j `'し' 人
  /ニニ {ニニニニハニニニ }く   |\  |\ニハ     '  l`.しiノ }
  /ニニニニニニニ{ニニニくニ\.j、 \jニ.}ニ}   ∧ ノ   /
  |ニニニ ニニニ ∨ニニニヽ ニ∧   Vニ}∨   { \  人

  穂乃果「これだけあるんだし…だったらこの道具を…!」





「    アイテム倉庫    ¬


  1 裁縫セット
  2 鳥のぬいぐるみ
  3 大福餅セット粉
  4 ぎっしり小豆
  5 火薬
  6 黄金
  7 ただの小瓶
  8 手鏡
  9 防寒着
  10 蝋燭
  11 隕鉄
  12 隕鉄
  13 蝋燭
  14 空飛ぶランドセル<ジェットパッカー>
  15 ミスリル
  16 ミスリル
  17 黄金
  18 風の魔石×2
  19 名水 天の川
  20 

L               」


▽荷物を出しますか?仕舞いますか、やめておきますか?

直下

▽『十字架』『鶏のぬいぐるみ』『ハロウィン飴玉(イチゴ味)』『飴玉(メロン味』を収納

>『火薬』『蝋燭』×2を持ち出します




※倉庫の中身は以下の様に変わり仲間達の持ち物も次レスの様に変動します





「    アイテム倉庫    ¬


  1 裁縫セット
  2 鳥のぬいぐるみ
  3 大福餅セット粉
  4 ぎっしり小豆
  5 飴玉(メロン味)
  6 黄金
  7 ただの小瓶
  8 手鏡
  9 防寒着
  10 飴玉(イチゴ味)ハロウィン仕様×4
  11 隕鉄
  12 隕鉄
  13 鶏のぬいぐるみ
  14 空飛ぶランドセル<ジェットパッカー>
  15 ミスリル
  16 ミスリル
  17 黄金
  18 風の魔石×2
  19 名水 天の川
  20 十字架

L               」

穂乃果
・【聖なる案山子<ファンブルキラー>】
・【   】
・『綺羅ツバサの宝』
・【運命ダイス】
・【Re:星の涙<リバース・コンペイトウ>】
・【裁縫セット】
・【火薬】

花陽
・【風魔手裏剣×5】
・【隠者の案山子】
・【石油】
・【水兵さん帽子】
・【裁縫セット】


・【名水 天の川】
・【道標の案山子】
・【水兵さん帽子】
・【石油】
・【超高性能バウリンガル】
・【火薬】

にこ
・【輸血パック】
・【火薬】
・【浮力の羽のペンダント】
・【山彦の帽子】
・【   】
・【輸血パック】
・【銀の指輪】
・【理想郷開拓者の地図】

絵里
・【チョコレート】
・【蝋燭】
・【黄金の湾曲剣<ハルパー>】
・【聖なる案山子<ファンブルキラー>】
・【蝋燭】
・【白雪の日記Last】
・【折り鶴】
・【デコイの呪術書】
・【魔力回復剤(MAX)】
・【転移の魔石×3】

ことり
・【白妙のローブ<バハムートの魚鱗>】
・【ドラゴンフルーツ】
・【輸血パック】
・【聖なる案山子<ファンブルキラー>】
・【魔力回復剤(MAX)】
・【表情<カオ>の無い仮面】 
・【絵の具】
・【   】
・【瓶詰め戦艦<ボトルシップ・バトルシップ>】


・【風魔手裏剣×5】
・【シルバートレイ『大盛カレー』】
・【デュラハンの劔】
・【キャンバス】
・【風魔手裏剣×1】
・【   】

真姫
・【白銀の砂時計】
・【ドラゴンフルーツ】
・【魔力回復剤(MAX)】
・【風神の袋】
・【封魔剣】

海未
・【輸血パック】
・【ヨルムンガンドの蛇鱗杖】
・【運命ダイス】
・【登山用ロープ】
・【紅蓮の矢】
・【ドラゴンフルーツ】
・【魔力保存器
 ○『  』
 〇『ステーキ肉 調理済み岩塩使用(回復量45%)』
 〇『 』】







―――――パタン



  穂乃果「ふぅーっ、大体こんなもんかなぁ」



▽十字架やぬいぐるみといった小物類と飴玉の入った瓶や袋を倉庫棚に乗せて火薬や夜間用にと常備していた蝋燭を2本取り出す




  穂乃果「手伝ってくれてありがとうね!」

   絵里「ふふ、気にしないで頂戴これは私達自身の為でもあるのだから」

   にこ「出発前の荷物確認とかはそりゃ大事でしょ」


   花陽「それにしてもこうしてみると割と隕鉄とかミスリルだったり鉱石ある方なんだね…」

   花陽「何かに使ったりとかは?」



  穂乃果「それは機会があれば追々、ね」

  穂乃果「今のところは蝋燭とか火薬が必要かな…少し前にちょっと使い方について教えてもらったから」

   花陽「あぁ~、なるほどさっきメモしたアレとかですね」


   にこ「? ハンディボムだっけ?別荘からこっち来ながらアンタ達ちらっと話してたけど」

   にこ「危ない物だから取り扱いには注意しなさいよ?火薬なんて火傷程度じゃすまないわよ」





『9時50分』※時間消費なし

① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『一時的に此処を出る』

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『本格的な睡眠』

⑥ 『食事(調理も可)』

⑦ 『魔物の欲を満たさせる』

⑧ 『朝風呂に入る』

⑨ 『MAP<アーツ>』

⑩ 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』 ※拠点の方です

⑪ 『戦術:隊列変更』

× 『書斎(空っぽ)』

⑫ 『アルカナ・アーツの修行』

⑬ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

⑭ 『拠点 発進ッ!』

直下

▽⑨を選択>錬金で絵の具を創る




                             \

                         ___     )
.           _     _|\_,..: :⌒´: : : : : : : `丶/ノ
         Zノ  /\>o〈:/: : : : : /: : : : : : : :く
              . : : : :〈 /: : : : : : /: : : : : : : | : : : \
       _   /: : : : : :/7: : : : : : : /: : : /: : : : | ┐ : : ハ
     Zノ ∠ : : : : : : /: | : /: : : : :⌒/:/: : : : |ノ └| : : :|

        /: : : : :/: : | 厶ィ: : //|/l: : :/ ⌒ :| : : :|

.         /: : : : :/: : : :.ノ.: : :.|: : :/ ┃|/  ┃   |: : リ
       〈//∠: : : :/⌒7: :.|: :│ ┃   .┃ _,ノ : /
       (   /: : : : : :.:八\{\| .::::: ──┐::: 厶ィヘ.
.           ∨: : : r^^V个ー-、 {   丿  厶ノ └ァ
.           〈人トく___/ _l^⌒≧=ー┬‐=≦  \/
              \/ 〈└z'´ / _,人  _二ニ=┘

           ┌=ニ二   └ァ〈_,,人  r'´
           ∧      /  }  ト └ー┐
           |__>‐ァー=彡   丿 ,ノ  \丿
           {╋╋ヘ、   -=〈__ ,广¨ ̄

          /)、╋╋≧=――=≦\
         (/'//>、╋╋╋╋土士/
          `¬く  `¨フ⌒¨¨`、 ヽ
              ー'´     ` _ノヘ、

                       ∨// >‐┐
         -=≡三三三三≡=-    <///
           -=≡三三三三≡=-  ー'´


     穂乃果「真姫ちゃーん!」タッタッタ…!



      真姫「はいはいそんな大声上げなくてもここに居るわよ、で?その手に持ってるドラゴンフルーツと蝋燭からして大体要件はわかるけど?」



▽差し詰め錬金術のお手並みを見せて頂きたい、とでも言いたいのだろうが敢えて理由を聞こう




   穂乃果「この果物と蝋燭を使って絵の具を創って欲しいんだ!……ダメ?」

    真姫「それくらいお安い御用よ」


    真姫「中々に良い実をしてるわね、これなら顔料としても十分だわ」スッ







        \   P  O  N  ☆   /






  錬金釜『 』ドンッ!



▽真姫は手を何も無い空間に向けて翳す、するとそこに"釜"が現れて一人でに蓋がパカっと開いた


   真姫「ほら、そっちの蝋燭も貸して頂戴」ポイッ ボチャン!

  穂乃果「うんっ!」スッ


   真姫「それっ!」ポイッ ボチャンッ! カポッ…グツグツ!


―――
――




                ___,,ィ ェ ュ_
          ィ≦>≧─≦二二二ニ≧ミヽ__
         |   |ーニ─-ニニニニニニ=-‐テi'―‐イ|
        /-≧、 /―/ | ̄ ̄ ̄ _ l_i_,lイヽ

       〈-ill`ー ニl_| /----ヽ二-‐ヽ'´/ヽ ソ\

      / メl、 ヽlソ    〈+〉  | 〈-〉| >'"   ヽ
     /  /   ̄ 二==───ヽ― ヘ       ヽ
    /  /                ヘ   ヘ       ',
   ,'  ,'                ',    ',       i
    l   l                     l   l       l
   ',  ',                 i   i         ,'
    ヽ  ',                 l   l      /
      \ヽ                  ,'   ,'       /
       `ヽ\              /   /  ,>''"
            `>-=ニニ二__/_ /‐''"´


  ブクブク、グツグツ…!コトコトコトコト!!


   チーン!!!



  錬金釜『 【絵の具】ポンッ! 』




   真姫「できたわ、絵の具よ!」




  穂乃果「おお!黒白と七色色んな絵の具だね!!!」

   真姫「ふふっ、ドラゴンフルーツの赤色から抽出した染料と蝋燭を混ぜて作った絵の具よ、絵を描くにはもってこいでしょうね」ドヤァ


  穂乃果「…」


  穂乃果「ねぇねぇ、真姫ちゃん」

   真姫「ん?」

  穂乃果「なんで赤色の果物一個から赤だけじゃなくて白と黒、他にも青とか緑とか色取り取りの絵の具がいくつもできるの?」キョトン



   真姫「…」

   真姫「……」




   真姫「そ、そそ、そんなの魔法の力だからに決まってるじゃないの!」

  穂乃果「えっ、あ、うん…そうだね!!」


▽もっと言えば、蝋燭と顔料で単純に作れるのは絵の具ではなくクレヨンであって
  …絵の具が入ったチューブ容器がそのまんまポンと出るのはツッコミどころ満載だがそれは気にしてはいけない
  ファンタジー世界であれこれ気にしてはいけない、イイネ?

▽【絵の具】を手に入れた

① 『おしゃべりする』 時間消費 10
② 『家の中を物色』 時間消費 20
③ 『一時的に此処を出る』
④ 『拠点替え 此処を捨てる』
⑤ 『本格的な睡眠』
⑥ 『食事(調理も可)』
⑦ 『魔物の欲を満たさせる』
⑧ 『朝風呂に入る』
⑨ 『MAP<アーツ>』
⑩ 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』 ※拠点の方です
⑪ 『戦術:隊列変更』
× 『書斎(空っぽ)』
⑫ 『アルカナ・アーツの修行』
⑬ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』
⑭ 『拠点 発進ッ!』
直下

▽⑥を選択


                                 て:.:.:.:. _
          ー.. 、                         ヾ
          ...::::::)             (:::::.:.::::    _ノ
       , -=   ::::ヽ              .:.  ..:.:.::_,)
      (:::::::::::   :::::ノ                ..::: :.::_
       >::::      ::j     '" .::)     (::::._ .:)
      (_::::     :::::r'      (::. .:)         O
        ̄  (_::::ノ                 o
        Ο     。      Ο     。    (::ノ
              o      。            "
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: :V/、ニ三 、::::::::::::::::::::.. : : : .≧ー ≦に. :_: .丶 ̄ヾ:::::::::::::::. : : : : : : : : : : \、___      \
V∧三三二V.:::::::::::::::::::::. : : .::::::. .`ー "、_≧: .ヽ丿.:.. : : : : : :::::::::::. .:.:::::::::::::}///∧        li
:.V/三三三ニ))/  ̄"ヽ : : : : : : : : : r≦7. : : : : : : : : : :::::::::::. : : .:::::::::::::::::::::; ////∧     ||

::::{三三三三り、 ':.   ∨. : : : : : : : : : : : : ::::::::::::. : : : : : : : .:::::::::::::::::::::::::::∥'/////i     ||
(ヽ ニ三三ニノ_λ≦ニ八: : : : : : : ::. : : : : : : : : : ::::::::.. : : : : :.::::::::::::::::::;:ィ::l //////|     ||

品品呂ニチ/  / ::.    ヽー … 、.::::::::.. : : : : : : : : ::::::::::::. : : .:::: : /.:::::::}////// !      ||
'品品呂呂1   !  ::.    ハ:::::::::::::. . ̄ ̄ `ー …… =ニニニ ≦"..::::::::////////|     ||
≧呂品品 l   丶  :..... ィ, ノ.:::::::::::::::::. : : : . .::::. . :.: . : : ::::::::. : : . :::: .:.'//////// ノ     ||
'///////'八 __入__、イ"`ー―_……… --". ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; :≦ ////////、`      ||
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▽これといって和風おろしダレもにんにくを利かせたソースがかかったわけでもない塩焼きのステーキ肉


▽肉本来の口に入れた瞬間にとろける柔らかさと絶妙な塩加減が次の一口を、次の一口をと箸を進める





    絵里「思うにお肉の塩焼きっていうのはどこででも通じる味だと思うのよね」

     希「わかるわぁ…シンプルこそがベスト、カルビでも焼き鳥もタン塩でもなんでも塩っていうのは合うもんやからなぁ」パクッ

     凛「ん~!美味しい!朝からこんなに豪華でいいのかにゃ」


    海未「摂った分のカロリー分大いに動くことになるから大丈夫ですよ、今日もみっちり働いてもらいますからね?」

     凛「に"ゃ!?お、お手柔らかに…」


▽空腹値が解消された!


『10時00分』

① 『おしゃべりする』 時間消費 10
② 『家の中を物色』 時間消費 20
③ 『一時的に此処を出る』
④ 『拠点替え 此処を捨てる』
⑤ 『本格的な睡眠』
⑥ 『食事(調理も可)』
⑦ 『魔物の欲を満たさせる』
⑧ 『朝風呂に入る』
⑨ 『MAP<アーツ>』
⑩ 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』 ※拠点の方です
⑪ 『戦術:隊列変更』
× 『書斎(空っぽ)』
⑫ 『アルカナ・アーツの修行』
⑬ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』
⑭ 『拠点 発進ッ!』

直下

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          今回はここまで!

    次回は土曜日 9月12日 夜21時00分頃の予定

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[お誕生日ログインボーナス]+知識値300



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                      /      \
           __   へ/        ヽ
.             /    \/:::::::`< ̄ ̄``~、,}\
              _|_/:::::/        `  \     < チュンチュン!
.         { r‐/ ̄\Y´          _ ● \
          `Y:::::::::::::::/      ●  {_}   ''  ヽ/{
           / \____/    ,,,     Lノ         ', ',
.          /  __|_                    ' }
         // ヽ                         ∨
.        //|   }                         ',
       // :|  人

.      //  |   /\                         }
      l/   :|   ,' { `                      }
         八  |  ',                  \|//
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                     \   ̄           /
                       `''    ..,,_,,..   ''´


    ではこれよりげぇむを始めます、尚多数決に関しては現状

  ①が2票となっております
  期限に関しましてはまだ明日の23時59分までの受付ですので


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『希望値』4700/5000

『知識値』51750+300=52050

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽⑨別荘へ帰還


※まだ三時間判定を行っていませんでしたね…
▼この世界での3時間が経過した…!知識値を500消費して希望値の500減少を防げます


▽防ぎますか?

直下











▽壁に描かれた大きな陣、元はひとつの絵画だったそれに飛び込んで朝食を済ませて来た少女達が次から次へと別荘へと移る


▽実質的な拠点の拡張…しかもその先は恋人通り程の規模では無いにしろ外食やちょっとした販売店まで近くにある

▽それだけでも十分生活が変わってくるものだ、コンビニが無い住宅街に歩いて3分しない距離にポンと便利な24時間営業の店が新装開店したような気分だ




   穂乃果「さて、と…」




▽別荘の自室で椅子に座って顎に手を当てて次にすべきを考える、いよいよ決戦とすべきか、まだやり残した事をしに行くべきか…あれこれと
 もう何度も考えて仲間内にも大まかな方針を語りはしたが細部で変更、見直しをすべき点は無かっただろうか…





① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『別荘から5層MAPへと出る』

④ 『二度寝しよっと!』

⑤ 『食事(調理も可)』

⑥ 『魔物の欲を満たさせる』

⑦ 『朝風呂に入る』

⑧ 『MAP<アーツ>』

⑨ 『別荘アイテム倉庫orアイテム仕様』※別荘の倉庫と拠点の倉庫は別物です

⑩ 『戦術:隊列変更』

⑪ 『アルカナ・アーツの修行』

⑫ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

× 『書斎』本棚が無い

直下


▼この世界での3時間が経過した…!知識値を500消費して希望値の500減少を防げます


▽防ぎますか?

直下







※行動安価の方は↓2でした



① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『別荘から5層MAPへと出る』

④ 『二度寝しよっと!』

⑤ 『食事(調理も可)』

⑥ 『魔物の欲を満たさせる』

⑦ 『朝風呂に入る』

⑧ 『MAP<アーツ>』

⑨ 『別荘アイテム倉庫orアイテム仕様』※別荘の倉庫と拠点の倉庫は別物です

⑩ 『戦術:隊列変更』

⑪ 『アルカナ・アーツの修行』

⑫ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

× 『書斎』本棚が無い

↓2

▽知識値使用

52050-500=知識値51550

▽①仲間との会話>ことり






「ことりちゃん居るー?」コンコン



   ことり「ん~、穂乃果ちゃん?今開けるからねぇ」トテトテ



ガチャッ



   穂乃果「今忙しかったりしたかな?少しだけ話し相手になって欲しいんだけど…ダメ?」

   ことり「ううん、そんなことないよ私も暇してたところだからっ!」



▽ことりの部屋へお邪魔して、他愛の無い会話を楽しむ―――それは元の世界でもありふれた話で

▽自分が好きな物、ついつい思い出して笑ってしまうような可笑しな笑い話、歌やお洒落に関することだった






   穂乃果「って感じかな、だから身体測定の紙とか見せるのが怖くってさぁ…うぅ~思い出したら何か寒気が」ブルッ

   ことり「そ、そこまで鬼じゃないと思うよ多分」


   ことり「でも食べても少しの運動で痩せれるって中々凄いことだと思うよ?それもランニングより頭を集中させて書き物した方が痩せたんでしょ?」

   穂乃果「んー、そうかなぁ…体質とかそういうのはあんまり意識したことなかったかも」


   ことり「汗を流すより紙の上に筆を走らせる方が痩せるなんて女の子なら誰だって欲しがる能力だと思うよ、うん」


   穂乃果「んー…それよりもさ!―――」




① 私はお化粧とか可愛くできる才能の方が凄いと思うな

② 私は詩を考えられるセンスの方が羨ましいかなって

③ 私はお裁縫の腕前がもっと欲しいなぁ

④ 私は運動神経抜群な方がそんな体質よりも良いと思う

⑤ 私は希ちゃんみたいな占いで何でも分かる能力の方が欲しいかも

⑥ そんなことより お腹 が すいたよ !

⑦ 内容自由安価(知識値消費)


直下

▽⑦自由安価>裁縫セットを使って音ノ木坂の制服を創る






   穂乃果「んー…それよりもさ!―――アレの続きをやろうよ!」

   ことり「あれ?」




   穂乃果「やだなぁ、忘れちゃったの?アレだよアレ!」

   ことり「…」んー?


   ことり「!」ピコンッ



   ことり「あぁ!!アレだね!」


   穂乃果「そう!」









   ことり/穂乃果「制服作り!」




▽以心伝心、気の合う友人だからこそ言わずとも"アレ"だけで意味が通る阿吽の呼吸という奴だ

▽この世界に来てことりお嬢に穂乃果の制服を見て貰って、それで興味を持って創り始めてからというもの…この世界では珍しい意匠で
 まだ完成とは行かないが半分近くは出来上がりつつあるのだ



▽あと一歩、本当にあと一歩で完成できるかもしれない…っ!


▽お腹に贅肉が付きやすいだの落ちやすいだのとそんな話よりも学生服を創る方がいい!!!
      決してこれ以上話してると鬼の顔した幼馴染が後ろに現れそうだから強引に話題逸らしたワケじゃないぞ!!!…うん!




音ノ木坂の制服 作成率『68/100』


デザイン机恩恵+15コンマ


直下レスコンマ+15で作成率上昇

直下

▽結果『11』+15=26上昇



『68/100』→『94/100』




スタスタ…

   海未「…おや?ことりの部屋から穂乃果の声が」ピタッ






―――
――




: : : : :.}=={: : : : :/: : : : : : : : : : : : :, : : : : : : :\     /. . .}  __
: : : : /  \, : : : : : : : : :../: : : : : : :, : : : : : : : : :, {⌒、. . . } /:.:.> ´  ̄ ̄ ` 、

: : : : |  ,, / : : : : : : : : :/..:..: : : : : :|: : : : : :│: : ∨乂_.\_ ィ/. . . . . . . . . . . . . \
: : : : |/  ′: : : : : : : :/:.:..: : : : : : :|⌒¨Z.,__|:.: : :‘. . .く:.:.:.:/  ̄ ̄ ` 丶、 . . . . . . }\
: : : : |   i : : : : : : : : /.{: : : : : : : : :|     |: : : :..:i. . . .y. . . . . . . }. . . . . .\. . }. . .|. . ..,
: : : : |___j : : : : : : : / |: : : : : : : : :|     |: : : :..:|. . ./ . . . . . . ィ j. . . . . . . \}... .|. . . ′
: : : : ハ:..:.|: : : : : :i: :′ ∨: : : : : : l |     |: : : :| |. ./. . . . ../ |ハ . . . . . . . . }ノリ. . . .|
: : : /: : ',:.:|: : : : : :|: |   ,.斗: : :|: : | | `ー― |: : : :| |. ′..... . ′  || |. . . . . .|. . .、. . . . .| |
: : /: : : : 。|: : : : : :|: |''"   乂: :|: : |ノ _,.斗ァ}: : : ,}ノ..|. . . . .i     || |. . . . . .| |... :, . . . .|/
:.:/: : : :./`|: : : : : :|リ _,.斗rミ \: :/ イノ{::ノ / : : / |./{. |. .....|ー‐ '"{ 乂 . . . .| |. . |. . . . |

/: : : : :.{ : :.|: : :..:.|ィ )r{:::ノ    }ノ   ¨¨´ //:..:/、,ノ. .}八......|ィ芹莎    `¨¨¨`ヽ│. ......|
: : : / /:ゝ|: ハヘ、 :ハ`¨¨´         ::'::':/イ:.:/  ヽ´ ̄ \ハ `¨¨´    '゙芹莎 }. . ./ハ
: : : -=ニ }/ヽ}|\:ヘ ::'::'::      '  彡r ″   }     \:'::'::       `¨¨ /. ./ニ=-
´       リ \ヽ〉     /―ァ   /      |    入    ′  :'::':彡イ      ヽ
          ‘,  丶    {__ /  /    /   .′       \ ` 一'  ィ         }
         ‘,    `>―r‐ .i    ∨/  /  \     }__>┬< /     /    ,
          \     ∧∧__|___   ‘, ./      |   {ニニ{_}ニニヾ′   /     /



    穂乃果「あとは幾つかのボタン付けとか本当に細かいトコだけになったねぇ!!!」

    ことり「うんっ!…えへへ、真っ先に誰に着せよっか?海未ちゃんとかどうかな、スカートの裾の事で何か言いそうだけど」

    穂乃果「いやいや、だからこそじゃないですかーことりさん、海未ちゃんだからこそ生足が!!って反応が可愛いんですよ?」

    ことり「ふっふっふ、穂乃果さんや貴女も中々ワルですなぁ~」

    穂乃果「へっへっへ!お代官様ほどじゃあありませんぞ~」



――――
――



   聞き耳立ててる海未ちゃん(何ごっこですか!?!?っていうか私に裾の短いス、スカートを!?)ガーン




『10時10分』

① 『おしゃべりする』 時間消費 10
② 『家の中を物色』 時間消費 20
③ 『別荘から5層MAPへと出る』
④ 『二度寝しよっと!』
⑤ 『食事(調理も可)』
⑥ 『魔物の欲を満たさせる』
⑦ 『朝風呂に入る』
⑧ 『MAP<アーツ>』
⑨ 『別荘アイテム倉庫orアイテム仕様』※別荘の倉庫と拠点の倉庫は別物です
⑩ 『戦術:隊列変更』
⑪ 『アルカナ・アーツの修行 』
⑫ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』
× 『書斎』本棚が無い

直下

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           今回はここまで!

    次回は明日9月13日 日曜日の夜21時00分頃の予定

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[再現コラム]+知識値300



     パンがなければ、お菓子を食べればいい。


<マリー・アントワネット フランス・ルイ16世の妻 1755~1793>

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『希望値』4700/5000

『知識値』51250+300=51550

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽①を選択>ことり



▽廊下で聴き耳立ててる海未がすぐ傍にいるなどと露知らず、悪代官ごっこ(仮)をしながら仕立てた制服の具合を見やる

▽学年毎に分かれていたカラーリングのリボンタイや冬季用のカーディガン、よく向こう側のにこが愛用していた桜色のソレなど…そこそこ揃ってはいる



▽しかし、校章入りのボタンがいくつか足りない、手先が器用な南お嬢と言えど簡単には再現できない

▽道具はあるにはあるが、まず穂乃果がいつも来てる制服を脱いでもらってマジマジと観察してボタンは最後の方で創ろうとしていたのだから





   ことり「ここまでくると一気に完成まで駆け抜けちゃいたくなるよね…」

   穂乃果「わかるわかる!あと5分くらい頑張ったら出来そうな作品あるのにできないってモヤモヤするよね!?」グッ



   ことり「でもお裁縫セットがもう無いんだ…」ショボン

   穂乃果「あっ」




   穂乃果「…」

   穂乃果「…?待てよ、他にお裁縫セット持ってる子が居たと思うんだよね」ガサゴソ【穂乃果メモ】

   穂乃果「…」ペラッ、ペラッ



   穂乃果「!!ほらやっぱりだ!倉庫だよっ!倉庫!!」バッ!



  【穂乃果のぼーけんの書!手書きノート:拠点の倉庫】

「    アイテム倉庫    ¬

  1 裁縫セット
  2 鳥のぬいぐるみ
  3 大福餅セット粉
  4 ぎっしり小豆……etc

――――
―――
――



    穂乃果「花陽ちゃんがお裁縫セット持ってる!あと拠点の倉庫にも1個ストックがあるんだよ!これなら中の道具でボタン精製も!」

    ことり「ほ、本当だっ!…そっかぁ在ったんだすっかり忘れてたよ!」


    穂乃果「――――」



① ここまで来たならやっちゃおうよ!(どちらかのお裁縫セットを使って完成させる ※デザイン机効果で完成は確定してますので判定なし)

② いや、楽しみは後にとって置こう…それより休憩してゴロゴロしちゃう?

③ ん?ドアの外に誰かいるの~?今なんか物音が

④ そんなことより おなか が すいたよ!

⑤ 内容自由安価(知識値消費)

直下

▽①を選択





       穂乃果「そうと決まれば鉄は熱いうちに叩けだよね!」ダッ!





 聞き耳海未ちゃん「!?」ハッ!

 聞き耳海未ちゃん「」ササッ!







 扉「」バタンッ



 穂乃果「花陽ちゃんのトコ行ってくる!!」ダダダダッ




 海未(咄嗟にことりの部屋の前から離れたおかげでバレずに済みましたか…)ドキドキ

 海未(…戻ってきたら完成品の試着とかさせられるやもしれません、遅かれ早かれでもなんでもいいから今は逃げなくては!)ササッ



―――
――





        穂乃果「っという訳でお裁縫セットが欲しいんだ!」ドンッ☆



         花陽「事情は分かったよ、でも…その…」

        穂乃果「??? あれ、もしかして都合悪かったりした?」


         花陽「い、いえそうじゃなくてですね!!あの…わ、私も完成するところが見たいというか、立ち会いたいんです!!」


        穂乃果「なんだぁそれならお安い御用だよ、おいで!」

         花陽「本当!?わぁぁ…あの学生服興味あったんですよね!!それじゃ私もご一緒させてもらって…っ!」





―――
――



▽そうして穂乃果、花陽、ことりのPrintemps組が一室に揃い、音ノ木坂学院の学生服が世に生まれる瞬間を目の当たりにするのであった



       ことり「で、できたぁーっ!やったよぉ!遂に完成だー」

       穂乃果「おおっ!長い、長い戦い(?)だったねぇ!!」

        花陽「最初の製作日から今日まで頑張って来たからこそだよね…」ウンウン




【音ノ木坂学院の制服】

希望値・思い出・帰郷心 どれか一つでも0になった時MAX値まで回復!!勿論0になった時以外でも使える




   学生服一式『 』キラキラ…


  穂乃果「新品の制服かぁ、初めて高校生になった時を思い出すよ」

  穂乃果「まだ小さい頃近所のお姉さんたちがコレを着て通っててさ自分もあんな素敵なお洋服着て学校に行くのかなって思ってて」

  穂乃果「…初めて裾を通した時は、なんていうかカッコイイ?っていうと変かな、こう胸が高まって鏡の前でクルっと回ってみたり」


  穂乃果「心成しかこの完成品一式もキラキラ光って見えるよ」


  ことり「ことりが今まで作って来た中で間違いないなく会心の作品だもんっ…っていったら自惚れかな」フフッ



                     _____
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              八ヘー-人-彡ー‐'  j/ 、: : : : : : : : : : : : : : :l:.
           / : : |^~~^^/  斗=ミ   \ : : : : : : : |: : : : :l |
          /: : : ∧: : : :|〃 _ノ小      \.: : : :. :.|: : : : :l |
         ー=彡: /: : :l  : :. :.| 夂_,夕      -=ミ‐、: :.|: : : :/l/
          {:./: : :八 \:.:| .:::::::.       んノ小 )/.: .:./
         八/l: : : : :.┐\          夂_ンノ / : : /
             人: : : : ∧       _   `   .::::::. / : ィ
              \人 : \   {    >   ∠: : :. : |
                )人l \        /:. :.: :.八
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        /       ` ∨ .r= ニニ=<ニニ>r〈r=ニニニ=r=┐
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.      丿   /  У    ´) |: : : : : : | : : : : :| |: :¦ : : |: : |   / )
      〈       jレ'´ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/
      }/      〃  く__........________________....,,/
      〈      丿    ニニニ /  | l     } ∧__〃 ノ ///丿
      |   ___/    ____彡'´     | |      |  マ^7 _____彡'´
      | _/ 〈    /          | |      [/ 〈/  ∧
.       ノイ   \_xく           o|    八   \__,/ |
.     〔  |      ̄}          |     ,  \    丿
     {  \    _rく.             |│    ∧   `ー=ァ


    花陽「ことりちゃんお疲れ様!皆で記念に一杯いかがですか?といっても氷の入ったお水なんですけどね」

 穂乃果/ことり「賛成!」


『10時20分』

① 『おしゃべりする』 時間消費 10
② 『家の中を物色』 時間消費 20
③ 『別荘から5層MAPへと出る』
④ 『二度寝しよっと!』
⑤ 『食事(調理も可)』
⑥ 『魔物の欲を満たさせる』
⑦ 『朝風呂に入る』
⑧ 『MAP<アーツ>』
⑨ 『別荘アイテム倉庫orアイテム仕様』※別荘の倉庫と拠点の倉庫は別物です
⑩ 『戦術:隊列変更』
⑪ 『アルカナ・アーツの修行 』
⑫ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』
× 『書斎』本棚が無い

直下

※確かに造られたのは1つだけですね…


▽⑧を選択>絵の具もう一つ精製






▽冷たい水を喉奥へ流し込んで、空になったコップを花陽と共に台所へ下げに行ったその帰り、穂乃果は錬金釜を出していた真姫を見かけた



      穂乃果「真姫ちゃんどうしたの?」テクテク

       真姫「いえ、ちょっとね…」ジーッ




   錬金釜『』



       真姫「気のせいか調子が悪い気がするのよ…さっきの絵の具を創ってた時とかは問題無かったんだけど」

      穂乃果「調子悪い?何か創ろうとしてたの?」


       真姫「ううん、出してなくても感覚的に調子が悪いんじゃないかって気がして…」


       真姫「自分の魔力がうまく循環してない、…なんていうか眠ってる時に変な態勢で寝てた所為で腕とか脚が痺れたりってしないかしら?」

       真姫「腕枕とかそういうので腕の血管に丁度重りがあって血の流れが滞ってたり、そう言う時って腕の感触がおかしいって思うでしょ」

       真姫「仕舞っていても自分の魔力を介している錬金釜の調子がおかしいって感覚的に分かるモノなのよ」



▽そういうものなのか?魔法が存在しない惑星に住んでた穂乃果からすれば共感はし辛いが、血の巡りが悪くて身体が痺れるというのなら…まぁ理解はできる

▽要は、海未や雪穂、母親にお説教喰らった時に長時間正座させられて脚が痺れるあの感覚なのだろう?と自分なりに解釈した




      真姫「…んー、穂乃果、今何か創りたいの無いかしら?」

     穂乃果「創りたいもの?」



      真姫「一回、何か精製してみて正常な動作が確認されるなら無問題だし、何かエラーが起きたならそこで解るはずだから」

     穂乃果「創りたい物…」んーっ


     穂乃果「ちょっと待ってて!確か絵の具用の材料がまだあったから」


―――
――




     穂乃果「絵里ちゃんとことりちゃんから材料貰って来たよーっ」つ『蝋燭』&『ドラゴンフルーツ』


      真姫「じゃあ早速入れて見ましょう」





  錬金釜『 【絵の具】pon!! 』



     真姫「なるほど…ここに詰まりが発生していて循環が良くできてなかったのね」フム

    穂乃果「解決したの?」

     真姫「ええ!前はこんなことがあったら逐一エリーに物資集めの蝙蝠を飛ばさせてそれから錬金釜をって感じだったけど」

     真姫「偶々絵の具精製用の素材がまだあって助かったわ」

    



            . . .-―…‐-. . .
            //: : : :_:⌒ノ: : : : :\
          ./ :/ : : :/ : : : : V : \ : \
       /: : : : :./: : : : : : : : : | \ : : : : `
       . : : :| : / : : : : : : : /: ,′ \: : : : .
        |: : : |: ,': 斗-< : /// ‐¬__ .:.: : : :|
        |: : : : :|: : :.;.."/./  ,__  l : : : |
        |: : : : :l ,z==、    ゙ ̄`ヽ.| : :..|
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        .∧: : : :∧ ::::::   ′   __彡: : 八
        ./ : \: : : \_ 丶.  ノ   /: : : : : :\__ノ
      // : : : >: : :<´        ィ : /:.: : : : :.:l
     ./ /: |: : : :\: : : :/` =≦ 入 /: : : /l |ヽ|
     { {八:丶: : : :\:_(    ̄ス/  ]: : : /ノ/ ノ
          \ >: : : \ ―<__//| : : |>〈
         /⌒、\ \: :.l ――Y/ l: : 八 丶
       l     、  ノ:.:|/////∧//ヽハ/〉 l ',
       |    、 イ/h ////\\/// v ',
        l       V     \/ \ /

    真姫「協力してくれてありがとうね!」

   穂乃果「えへへっ!どういたしまして!」




▽絵の具が完成した!完成したアイテムは希に持たせておきます




『10時20分』

① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『別荘から5層MAPへと出る』

④ 『二度寝しよっと!』

⑤ 『食事(調理も可)』

⑥ 『魔物の欲を満たさせる』

⑦ 『朝風呂に入る』

⑧ 『MAP<アーツ>』

⑨ 『別荘アイテム倉庫orアイテム仕様』※別荘の倉庫と拠点の倉庫は別物です

⑩ 『戦術:隊列変更』

⑪ 『アルカナ・アーツの修行 』

⑫ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

× 『書斎』本棚が無い

直下

▽①を選択>にこ




    にこ「さっきそこで鼻歌混じりの妙に機嫌がいい真姫とあったけどなんかあったの?」スタスタ

   穂乃果「ん~ちょっとね」


    にこ「ふ~ん、まぁいいわ…少しだけ話し相手になってよ」

   穂乃果「にこちゃんのお話相手?いいよっ!」


    にこ「ありがとう、台所にまだ茶葉が残ってた筈だからお茶を貰って部屋で飲みながら話しましょう」



―――
――


                    _ ノ
                ( (   (. )
               . -‐ ) ‐- .

           +   .´,.::::;;:... . . _  `.   +
              i ヾ<:;_   _,.ン |
          +       l      ̄...:;:彡!
                  }  . . ...::::;:;;;;;彡{  +
                  i   . . ...:::;;;;;彡!
           +   }   . .....:::;::;:;;;;彡{     +
                  !,    . .:.::;:;;;彡j:::::::::::::::.......
                 ト ,  . ..,:;:;:=:彳:::::::::::::::::::::::::::..
               ヽ、.. ....::::;;;ジ.::::::::::::::::::::::
                  ̄ ̄


▽すっきりとした香りと引き換えに口に含むと苦みが襲って来るお茶を湯呑みに注ぎ、その代わり茶菓子の代わりに角砂糖を数個貰う


▽茶請け用のお菓子が何か無いだろうかと探した結果見つけたのはほんの少しの角砂糖くらいだった




▽飲めない程ではないが苦味が強すぎて人気の無い茶葉を使い切るチャンスだと、穂乃果と共に台所へやって来た矢澤にこは口にする

▽茶道のお茶会でも茶と共に砂糖菓子が出される事がある、一つまみの小さな甘味で茶の湯を楽しむ






▽生憎と甘納豆や落雁、和三盆の菓子だの金平糖と言った類は―――――あっ、いや、金平糖はあるにはあるが、流石にこれで食う訳にはいかない



▽香りと苦みを楽しみ、その後に強く感じられる角砂糖をちょっぴりだけ齧る、そんな茶会をにこと楽しんだ




   にこ「茶菓子の代わりが角砂糖っていうのも少し物悲しいかしらね」カリッ

  穂乃果「でもこれはこれでいいんじゃないかな?あるもので代用したり工夫するって大事なことだと思うもん」カリッ

   にこ「ふふっ、アンタも良いこと言うじゃないの」


 穂乃果「―――」


① にこちゃんはささっきことりちゃんが完成させた学生服見た?

② 工夫って大事だよね、昔の人は何も無い所から生きる為に生活の知恵と基礎を創っちゃうんだもん

③ お茶会って洋風と和風どっちのスタイルが好きなの?これは…どっちかと言えば和風に入りそうだけど

④ この塔だけどさ、5層は色々あるけどにこちゃん観光(?)してみたい場所ってある?

⑤ 内容自由安価(知識値消費)

直下

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            今回はここまで!


      次回は土曜日 9月19日 夜21時00分頃の予定!


尚、ことりちゃんのお誕生日プレゼントは①となりました

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[ログイン・ボーナス]+知識値300



     これよりげぇむを開幕しますが事前報告を1つ

諸事情がありまして、明日はもしかしたら再開ができないかもしれません

    できても23時頃からとなりますのでご了承ください…


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『希望値』4700/5000

『知識値』51550+300=51850

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽⑤を選択>自由安価>消費知識値400


51850-400=51450



 穂乃果「代用や工夫で言えば、ことりちゃんと創った制服もそうかな」

 穂乃果「最初は手元に何も無い状態から近い材質の布とか見繕ってお裁縫セットで懸命に縫って」

 穂乃果「リボンや校章入りボタンまで手造りで再現できたんだもの」


  にこ「あー、確かにね…偶に良い感じの布が無いと物色でその辺の民家からカーテンとか箪笥の中の古着とかああいうのから近いのを探してたのよね」

 穂乃果「そうそう苦労はあったけど完成品の一式は見た目最高で、あぁ頑張った甲斐があったなぁって思えてね――」




  にこ「服ねぇ…」


 穂乃果「?にこちゃん」キョトン


  にこ「ん?…あぁ、ほら?にこってばこの宇宙で一番可愛い完璧な美少女じゃない?だからそういう服にも興味あるのよ♪」フフンッ



 穂乃果「あはははは!」

  にこ「ちょっ!?何がおかしいのよ!?」


 穂乃果「ああ、ごめんごめん何だかいつものにこちゃんだなぁって思って」クスッ

 穂乃果「可愛いお洋服かぁ…折角だからさ!完成した制服のピンクのカーディガンとか着てみない?」

  にこ「あら、試着してもいいのかしら?」


 穂乃果「うん!…寧ろ"見慣れてる"からこそっていうのもあるかな」


  にこ「元の世界のにこのことかしら?」


 穂乃果「そうだよ」


  にこ「……」

  にこ「…。」ムムム…


 穂乃果「どしたの難しい顔して」


  にこ「なぁんか気に入らないわね」ボソッ

 穂乃果「えっ?」


  にこ「向こう側のにこと、この私が比較されることよ」

  にこ「世界一可愛いアイドルのにこにーが向こう側の真似っ子しても面白くないじゃない」

  にこ「どうせならアンタが見たことない私ってのが良いのよ」


 穂乃果「それは、中々難しいね…」


  にこ「……そうだわ!アンタのその制服よ!」ビシッ

 穂乃果「ほえ?私の?」キョトン


  にこ「そっ!私がアンタの服を着るの…!そのリボンタイは学年毎に分かれてるんでしょ?」

  にこ「なら三年生を表す緑のリボンじゃなくて、二年生の赤リボン付きの姿をアンタの眼に焼き付けさせる!それでどうよ!」フフンッ♪




  穂乃果「えっ、でも…」

   にこ「あによ?何か不都合でもあるワケ?」









  穂乃果「微妙にサイズ合わないんじゃない?」(← 157㎝)

   にこ「ぐっ、そんなの誤差の内よ、誤差!」(← 154㎝)







   にこ「たかが3㎝分くらい背丈が足りなくて、ちょっと腕の裾がアレなだけでしょ!?胸部とかは………せ、制服なら基本誰でもフリーだし!!」

  穂乃果「う、うん…」



   にこ「ほら、わかったら今すぐ脱ぎなさい!そらそら!!」ガシッ

  穂乃果「えっ!?い、今ぁ!?」ガーン




ギャー、ギャー

<にげるんじゃないわよ!

<ひぃーっ!



ガシッ

<捕まえたわ!

<あーれー!およしになってぇお代官様ぁ!お代官様のえっち!!
<にゃはは!よいではないか!よいではないか!


<凛!希!何言ってんのよ!?変な事してないからね!?ってか何覗いてんのよ!?

<やば、バレたで!
<逃げるにゃ!


ドタバタ…!!


――――
―――
――



   にこ「ぜぇぜぇ…途中から変なのに介入されたけどとにかく着替え完了したわね」←ほの上着着用

  穂乃果「う、うん…」←白シャツ一枚



   にこ「どうかしら?にこにーの制服姿は!!」クルッ、キラッ☆

  穂乃果「2学年制服のにこちゃん…」

  穂乃果「確かに新鮮かもしれないね…少し腕の裾とかがぶかぶかだけど、それはそれで可愛げが…」

  にこ「ぐっ!!?」

  穂乃果「あっ、ご、ごめん…えっと可愛いよ!!」



   にこ「ま、まぁいいわ…」


   にこ「それで提案があるのだけれど」コホン


   にこ「その…今着てるコレ、思いの外着心地が良くてアンタさえ、そう!アンタさえよければよ?」

   にこ「この制服をにこに譲ってもらえないかしら?丁度ことりがもう一着同じものを作ってくれたんでしょ?何時ぞやの報酬ってことで」




   穂乃果「えっ、裾がブカブカなのに着心地良いの?」

   にこ「そーいう野暮な事に突っ込むんじゃないわよ!!…んんっ、コホン、それでどうかしら?」




   穂乃果「それなら―――――」




1 別に良いんじゃないかな、あげるよ

2 倉庫に入ってる例のワンピースじゃダメかな?

3 待って待って、服じゃなきゃ駄目?もっと他のモノをあげるとかさもうちょっと猶予を頂戴


直下


▽①を選択



   穂乃果「別に良いんじゃないかな、あげるよ」


    にこ「本当に!?冗談半分だったけど言って見るもんね…」




    にこ(…)

    にこ(こいつが着てた服、か)



    にこ(向こう側のにこも同じ様なデザインの制服は着た事あるでしょうけど…"こういうの"は無いでしょね)フフッ




▽少しだけ、少しだけ"自分"に勝ち誇ってやったにこにーであったそうな…




- にこ『なぁんか気に入らないわね』 -

- にこ『向こう側のにこと、この私が比較されることよ』 -

- にこ『世界一可愛いアイドルのにこにーが向こう側の真似っ子しても面白くないじゃない』 -

- にこ『どうせならアンタが見たことない私ってのが良いのよ』 -




▽穂乃果からすれば別段、音ノ木坂学院の制服姿のにこは珍しくないのかもしれない、赤リボン以外はそんなに違いも無い


▽が、にこからしたら着眼点はそこじゃない、"穂乃果の制服"を着てるってことに焦点を置いてる




▽きっと向こう側の自分には真似できないことだろう、と


▽向こう側には絶対に真似できないであろうことを成し遂げた、それだけで「勝ったな」と思えてしまうのもおかしな話かもしれない




▽そう自覚しながらも何処か優越感に浸るのであった…




▽にこの穂乃果に対する好感度が上がった!

▽アイテム欄にある予備の制服を着ました(アイテム欄からは無くなります)


『10時30分』

① 『おしゃべりする』 時間消費 10
② 『家の中を物色』 時間消費 20
③ 『別荘から5層MAPへと出る』
④ 『二度寝しよっと!』
⑤ 『食事(調理も可)』
⑥ 『魔物の欲を満たさせる』
⑦ 『朝風呂に入る』
⑧ 『MAP<アーツ>』
⑨ 『別荘アイテム倉庫orアイテム仕様』※別荘の倉庫と拠点の倉庫は別物です
⑩ 『戦術:隊列変更』
⑪ 『アルカナ・アーツの修行 』
⑫ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』
× 『書斎』本棚が無い

直下

▽⑤を選択


▽別荘を出て第5層へと躍り出る少女達……の中であからさまに大きくイメチェンを果たした矢澤先輩に幾人かは注目を浴びていた


▽最初期から着けてる暖色のスカーフを頭に巻いてるのはそのままだが服装が先導の人間と同じなのだからそりゃ目立つ



  花陽「に、にこちゃんその恰好」

 ことり「なるほど…私達が着るとそんな感じなんだね」


  にこ「どうよ!にこの可愛らしさが更に倍増したでしょ~?」

   希「馬子にも衣装やね!」

  にこ「そーそー……って!どういう意味よソレぇ!?」


―――
――




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■□□□□湖湖湖□□□□□□街□□□□□□□□□□□□□街□□□□□□□□□□□□□□■
■□□□□□湖湖湖□□□街□□□□□□□□□□□□□□□□□街□□□森林□□□森林□□■
■□林林林林□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□森林□病□森林□□■
■□□林林□□川川川川□□□街□□街□□□街□□□街□□街□□□□□森林□院□森林□□■
■□林林林林□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□森林□□□森林□□■
■□□□林林林□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□森林□□□森林□□■
■□□原□□□□□□橋□□□□□街□街□□□□□街□街□□□□□□□□□□□□□□□□■
■□□□□□□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■
■□公園□□原□□□川□□□□□□□□□□公□□□□□□□□□原□□□□□□□□□□□■
■□□□□□□川川川川□□□□□□□□□□園□□□□□□□□□□□□□□□□□山□山□■
■□□原□□□川□□□□□□□□街□街□□□□□街□街□□□□□□□□□□畑畑畑山□□■
■□□□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□原□□花畑□畑畑畑山□□■
■□□□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□花畑□畑畑畑□山□■
■□□□□□□湖湖湖□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□林林山□□■
■□□□□□湖湖湖湖湖湖□□□□街□街□□街□□街□街□□□□□□□□□□□林山□□□■
■□□□湖湖湖湖湖湖湖□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□郊外□林山□山□■
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▽何処へ行きますか?

直下

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           今回はここまで!

  次回は明日の23時頃の予定!再開が出来ない場合は報告致します


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[ログイン・ボーナス]+知識地300


      少しの間ですがげぇむを再開致します

   おそらく1時ほどまでかと…

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『希望値』4700/5000

『知識値』51450+300=51750

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽行政区を選択




▽大通りを抜けた目先には一際大きな建造物が見える、高い壁にぐるりと取り囲まれる様に…いや守られる様にだろうか


▽第5層はおろか第1層までに幅広い権限を行使することができる"塔"の司令塔だ、塔の中に塔というのもなんとも奇妙な表現だが






▽魔物娘の強力な『<アーツ>』をいくら撃ち込まれても易々とは砕けぬ強化ガラスの自動ドアが来訪者を迎え入れ

▽来訪者の9名は無人の中枢区域へと足を踏み入れた






  花陽「わっ、とと…」ヨロッ

  海未「大丈夫ですか?」ガシッ

  花陽「海未ちゃん!ごめん…上を見上げながら歩いてたからつい段差に躓いちゃって」

  海未「上ですか、確かに正面から入って吹き抜けの上部を見上げると改めてすごい所とは思いますが…」




▽スロープやエスカレーターを乗り継いで上へ上へと、螺旋状に上っていく階層の行政区…その一番上に見えるのは大きなモニター天井

▽時折、街のPVと思わしき映像が音もなく流れたりしていて映画館の大画面スクリーンでも見てるような気分になる




『10時40分』

× 行政区を出る(今来たばかりです)

② 時間・天候・四季操作室(第2階層との連携必要)

③ 予備酸素を含む、重要物資備蓄庫

④ 重力発生・気圧制御室(第4階層との連携必要)

⑤ このまま続けて塔外壁とエンジン(一部第1層との連携必要)

⑥ 家屋の増築懇願室

⑦ 住民登録およびその他の部屋へ

直下

▽③を選択



『備蓄庫』



  穂乃果「これ全部酸素ボンベってこと、たくさんズラ~って並んでるけど」




▽"有事の際"に使う予定の物資が保管されている倉庫、その中で発見されたのは大量の酸素ボンベだ



▽…元々宇宙に飛び立つ予定のモノで"有事の際"とくれば、大穴が開いただとかそういう類なのだろうな




    希「ん?こっから先は酸素ボンベじゃなくなっとる…」テクテク



    希「おーい!穂乃果ちゃん!!ちょっとこっち来てみぃ~」フリフリ


  穂乃果「?」タッタッタ…





    希「有事の際に使うためのモノらしいけどコレどうやろ?」

   穂乃果「これは…」






▽コンマ判定




      99 理の書

      98~80 聖なる案山子<ファンブルキラー>

      79~75 聖杯pt200(一度限り)

      74~70 輸血パック×4

      01~69 酸素ボンベor非常食

直下

▽結果『76』…聖杯pt200!





       穂乃果「これ全部非常食だよね」

       穂乃果「カロリーメイトみたいな固形物に、缶詰…」スタスタ



       穂乃果「…へぇ、いろいろあるんだね」

       穂乃果「トマトの輪切り、桃、焼き鳥、魚………ん?」













               時缶『今日も美味しい200pt!!!』













   穂乃果「」


   穂乃果(えっ、これは何?聖杯の絵と描かれててコック帽被った人が光の渦みたいなのが蠢いてる片手鍋持ってる絵が…)

   穂乃果(おいしい時間の缶詰、時缶?なに、ギャグなの?)





    真姫「気になってるみたいね」肩ポン

   穂乃果「うぇっ!?…そ、そりゃあこんな変なのがポツンと1つだけ置かれてたらね」ビクッ

    真姫「下の工場で聖杯のptなんかが作られていたりしたでしょ?どうやらこれは大昔のエネルギー補充用の缶だった」

    真姫「そう考えるのが妥当でしょうね、開けて体内に取り込むことで聖杯の力を増やせたのよ」



    真姫「…」
   穂乃果「…」


    真姫「試しに開けてみない?」

   穂乃果「えぇ…」チラッ



    時缶『形容しがたい何かが蠢いてる片手鍋のパッケージ』



     真姫「大丈夫よ、知識値みたいに触れただけで体内に取り込まれていくから変な味とかしないわ」

    穂乃果「…信じるからね?」


パカッ!





▽青白い粒粒した何かがびっしりと入っている、外気に触れたとたんにそれは渦を巻いて少女の体にスッと溶け込んでいくようだった



  真姫「ね?おかしなところは無かったでしょ」ササッ

 穂乃果「うん、だけど…この缶開けたとたんに牛乳拭いて乾いた雑巾みたいな匂いが立ち込めたんだけど…」ツーン



▽下の階層で得てきたエネルギーの取り方とはあからさまに違うソレ、昔はこの缶タイプで補充してたようだがなんで現在でこんな缶を見かけないのか
 理由が少しわかった気がする…




『10時50分』

① 行政区を出る

② 時間・天候・四季操作室(第2階層との連携必要)

③ 予備酸素を含む、重要物資備蓄庫

④ 重力発生・気圧制御室(第4階層との連携必要)

⑤ このまま続けて塔外壁とエンジン(一部第1層との連携必要)

⑥ 家屋の増築懇願室

⑦ 住民登録およびその他の部屋へ

直下

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       すいませんが今回はここまでで

    次回は土曜日 9月26日 夜21時00分ごろの予定


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>>1まめな更新乙 さらっと真姫ちゃんが工場で聖杯pt作ってるって言ってるけど
モーセ計画で逃げ出す人達が魔翌力を辿られたくないから急いで置いていったって割に
節制の天使像の人工音声とかかなり凝った形で演出されてる気がする
逃げ出す人とこの塔の設計者とでアルカナアーツ使用者の想定はかなり違ってそう

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[再現コラム]+知識地300


           考え過ぎたことは

          すべて問題になる。



<ドイツ哲学者 ニーチェ 1844年~1900年 >
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『希望値』4700/5000

『知識値』51750+300=52050

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

>>244 ヒント:塔の設計者と各地にある<アルカナ・アーツ>関連の設計者がちょくちょく昔の話で出てくる例のあの人

▽⑦を選択



▽昨晩は余力があるうちにこの近辺を回って、恋人通り以外にも自分たちが活用できるショップの存在を知り得た


▽本来であればこの塔が宇宙でごく一部の魔物娘と、そしてその存在を容認出来うるだけの人類を乗せた銀河の大海で揺蕩う楽園になる予定だった

▽それは、ここより下層でも所々魔物娘と共生を前提としている機構を見ればわかる……機械操作の主軸は知識値を使う人間となっているが





▽さてそんな楽園の行政区とやらには、ここで働く人々のためにと設けられた飲食店や出店がある



▽足を運んだ少女らは何があるのかまだ深く踏み込んで見てはいなかったことから、朝起きて準備が整い次第ここを覗いてみようと決めた




   絵里「改めて見ると小綺麗なところね、通路一つにしても塵一つない…」テクテク

   にこ「中じゃ見かけないけどあのルンバ擬きも偶に来てるんじゃない?」スタスタ





『10時50分』

① 住民登録(別荘があるのならそこの郵便番号に発送ができるようにします)

② タウンマップ(郵便番号を知れます)

③ 家具カタログ&家具販売エリア

④ 食堂ベース(まんぷく堂へ行けます)

⑤ 売店

⑥ 戻る

直下

▽③を選択




パサッ…


▽家具販売店前で、カタログを開く…




   ことり「家具カタログってさ、なんか眺めてるだけでも楽しくなってこない?」

   穂乃果「あ~、それわかる小さい頃は家具屋さんとか行っても退屈なだけだったけど」

   穂乃果「大きくなっておしゃれなカーテンとか、二段ベッドとかそういうの眺めてるだけでもコレあったら良いなぁとか思うもん」


    花陽「大人に近づくにつれて物の価値がわかってくるから、でしょうかね…あっ、かくいう私もこの炊飯器なんか…//」

    海未「買いませんよ」

    花陽「あぅ…」





①『ダブルベッド』(知識値3000)

誰かと夜を一緒に過ごす場合にお使いください…ゆうべ は おたのしみでしたね !


②『ぎっしり本の束』(知識値2200)
『書斎』があればそこで知識値、書物系<ギミック・アーツ>、ルーツ当て資料が漁れるようになる


③『快眠枕』(知識値5000)
凄く寝心地の良い枕、頭を預ければぐっすり、すやすや夢の中…その昔女帝の館の使用人も愛用した
【本格的な睡眠】を取った時の、"血の判定"が無くなる


④『デザイン机』(知識値700  ※もう持ってます)
画家やデザイナーの為の机、洋裁室、拠点の『アトリエ』とは別で陣研究や洋服作り系の際、コンマ+15の恩恵を得られる


⑤『植木鉢』(知識値600)
知識値、希望値、いずれかを片方だけか、両方を注ぐかで何が実るかお楽しみ


⑥『タイプライター』(知識値2000)
書物系の<ギミック・アーツ>が生成できるようになる ※隠者の本作成と同じ


⑦『大きなノッポの古時計』(知識値3000)
古樹から作り出した立派な古時計、100年以上経ってそうな見た目に反してまだまだ現役バリバリである
※使用すると"時間帯だけを好きなだけ進ませることができる"…つまり眷属や魔物娘、血の判定、空腹値の増加など何もなくただ時間だけを飛ばせる
 使い方次第で常に3時間判定を消し飛ばせる


⑧『万能遊技台』(知識値1500)
ビリヤードから卓球、超巨大すごろくまでボタン1つでなんにでもなる万能遊戯台
仲間内で遊んでればなんだか懐かしい気分になってくる


⑨『薬師の階段箪笥』(知識値800)
人間が体調を崩しても瞬時に治せる、体調管理抜群のお医者様必需品


直下

▽⑨を選択




   希「こりゃまた古めかしいもんやなぁ」ペラッ



▽レトロ調のそれは階段の形をしていた、聞けば江戸時代から昭和までご家庭にはあったとかなんとか…

▽おばあちゃんのお家に夏休みとかで遊びに行くと見かける人は多いのではなかろうか、和箪笥は開けば医療品がぎっしりと詰まっている画が
 カタログの写真として載っている



▽空っぽの状態ではなく薬入りの状態で売ってくれると項目には記載されている、中々にサービス精神がお高いようだ





   希(しかし医療品かぁ…ウチ等魔物娘じゃなくて主に人間用…となれば穂乃果ちゃんに万が一何かあったときに要るかもしれへん)



▽考えてみれば、そのまま点滴用のチューブどころか注射器すら使わずに【輸血パック】ポンと渡しただけで後はどうにかできる魔物娘と違って

▽肉体的に脆い部分のある人間の彼女のための医薬品なしでよくここまできたもんである




   希「なぁなぁ、海未ちゃんコレ見て」スッ

  海未「なんですか?……ふむ、医薬品の入った階段箪笥ですか」ジーッ


  海未「……穂乃果!少々お話が!」タッタッタ…




▽階段箪笥を購入しました!




知識値52050 - 800 =知識値51250



『11時00分』

① 住民登録(別荘があるのならそこの郵便番号に発送ができるようにします)

② タウンマップ(郵便番号を知れます)

③ 家具カタログ&家具販売エリア

④ 食堂ベース(まんぷく堂へ行けます)

⑤ 売店

⑥ 戻る

直下

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       売店を選択のところで今回はここまで


   次回は明後日 月曜日の9月28日 22時00分ごろの予定

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>>1乙 杖の「街の頭の硬いのを押し切って人造魔物を強化する杖を作った」
っていう文の口調からは教授かなあ モブライブはよくわからないけど
ファンキーなキャラなのかな?

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[再現コラム]知識値+300



          事実は小説より奇なり。


<ジョージ・ゴードン・バイロン  イギリス詩人、男爵 1788~1824>
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『希望値』4700/5000

『知識値』51250+300=51550

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100


>>254
いえ、別にファンキーなキャラではなかったかと、変人ではあるかもしれませんが

▽⑤を選択



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▽地下鉄や新幹線の乗り場で見かける小さな売店をそのまま持ってきたような小規模な出店

▽然して小規模ながら必要そうなものは一式取り揃えてある



▽コンビニなんかでよく見かけるあの扉式の冷蔵庫、ウォークイン冷蔵庫にも飲み物が揃っていて天然水やジュースはもちろんお酒もある

▽雑誌コーナーにはまだ封を切っていない書の束が置かれていて、棚にはパンやお弁当、果物までもが乗っていた




▽店内カウンターにレジが置かれていて、従業員用の扉があることからここは機械による完全な自動化を進めないつもりだったのかもしれない

▽よく見るとアルバイト募集中と簡単に書かれた紙が貼ってある






    穂乃果「商品の補充とかは機械がやってるんだよね、棚の物が真新しいのを見る限りは」




▽果実やお総菜パンが塔が造られた当時のままなら今頃異臭を放つ黴だらけの物体、…どころではないな、とっくの昔に干からびて風化してる

▽恋人通りを初め、高度文明が残っている場所でちょくちょく見受けられる魔力による完全冷凍保存技術で
  幾千もの時を保管したとしてもそれを解凍する人間はもういない、律儀にここで働く機械がやっていると見て間違いないだろう




      凛「変だよね、機械がなんでもやってくれるのに…だったら人なんて雇う必要ないよねぇ?」

      希「そうやね……下層にあった工場とかならまだしも、売り買いするだけの小さな店でって思うけど」



      希「でもウチはなんとなく気持ちが分かるような気がする…」

     花陽「どういうこと?」





     希「…なんでもかんでも全て機械に任せ過ぎてしまうのも、きっと面白くないから、っていうのがウチの予想というか考え方かな」


    にこ「はは~ん、そういうことね」




     凛「えっ、えっ?どーいうことなの!?」



    にこ「凛、あんたは宝探しとか好きかしら?」

     凛「にゃ?いきなりなんでそんな質問?」

    にこ「いいから答えてみなさいよ」



     凛「んー、そりゃ探検は楽しいし、危険だってあるけどそれを乗り越えて何かスゴイのを見つけたら達成感があって」

     凛「苦労した甲斐があったなぁって思うにゃ、砂漠で延々と砂を掘って、ここは場所を変えた方が良いかなって途中で思ってもやり続けて」

     凛「それでカップ麺のたくさん入ったコンテナを発掘したときなんて目から鱗だったもん!感動にゃ!」



    にこ「そういうとこよ」


     凛「?」


    絵里「何もかも機械がやってくれるなら自分たちが汗水流して働く必要がない、けどそれは同時にそういった達成感やふとした時に得られる感動」

    絵里「そういった貴重な体験や人生の意味も見失ってしまうということね」


     希「そっ!ウチは畑とか絵とか1から始めて完成まで仕上げることが多いから…その過程すら無くなるっていうのがなんだかちょっとね」

   穂乃果「…人って、忙しい時よりも何もしてない時間の方が体感的に辛いっていうもんね」


   穂乃果「穂乃果もお母さんに店番頼まれて、暇な日なんて何時間もただレジ前で何もしないでボーっと立ってるだけで終わるのが結構辛かったなぁ」


▽何もしない、という状態がかえってストレスになる場合がある、だからこその最低限度の簡単な職場が"生きるだけなら困らない楽園"の中にあるのだろう


『売店 (午前の部)』

500¥ 『ケット・シーの長靴』
180¥ 『焼き鳥(ネギ塩)』 回復量17%
250¥ 『海鮮丼』回復量30%

340¥ 『サンドイッチ・バスケット』回復量38%
120¥ 『フランスパン』回復量12%
150¥ 『バター』回復量7%


100¥ 『バナナ』回復量10%
180¥ 『オレンジマーマレード』回復量9%
150¥ 『ラムネ』回復量5%

350¥ 『アロマキャンドル』欲望値-20
1200¥『バイオタイド理論文』いずれかの敵のパラメーター低下
290¥ 『ラム酒』 回復量4%


▽何か買いますか?やめておきますか?

直下

バターを1つ

ここも日替わりなんかな

>>258
『売店 (午前の部)』 →『売店(午後の部)』

▽バターを購入



▽下層に時間や天候を操作する役割の2層がある、外と同じように四季も再現される予定だったのだろう


▽春風を感じて、青葉に降る翠雨を見て、色無き風を浴びて、銀世界に抱かれる



▽雨合羽や折り畳み式の傘、それに長靴が…『ケット・シーの長靴』があるのは水溜まり対策なのだろうか

▽雑誌コーナーにはなんだか小難しい参考書や学術を学ぶ門徒の聖書が置かれている





    ことり「あっ、バターだ!」

    穂乃果「パンに塗るよう…にしてはでっかいね!!」



▽しかし、雨具も本も酒もお総菜パンにも、お弁当の海鮮丼にすら目をくれない、少女らの視線はバターを捉えた





    ことり「バターって作るのが難しいんだよね、クリームがなかったらまず牛乳からだし…そこからお塩を入れて手で混ぜるの大変だから…」

    ことり「これがあれば、お菓子やお料理も捗るんだよ!穂乃果ちゃん!…ねっ?お願い」




▽ことりちゃん の あまえる こうげき ! こうか は ばつぐん だ !



    穂乃果「あうっ!」キュン


    穂乃果「そ、それはズルい…い、いいよ!ただし皆にも美味しいご馳走を作ってね」

    ことり「勿論!」



▽バターを買いました、買ったバターはことりに持たせておきます


知識値>51550 -150=51400



『11時10分』

① 住民登録(別荘があるのならそこの郵便番号に発送ができるようにします)

② タウンマップ(郵便番号を知れます)

③ 家具カタログ&家具販売エリア

④ 食堂ベース(まんぷく堂へ行けます)

× 売店(行ったばかりです)

⑥ 戻る

直下

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[再現コラム]+知識値300


         期待はあらゆる苦悩のもと。


<ウィリアム・シェイクスピア イギリス詩人 1564~1616>
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『希望値』4700/5000

『知識値』51400+300=51700

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽④を選択
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_           ⌒ニ=- _       ⊂⊃              ⊂⊃            ⊂⊃
二ニ=-i            ⌒ニ=- _

冂┐|::|       __         ̄丈二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二
===|::|         |::: : | ̄ ''¬┐         __¨ニ=- _
┐_|::| ____   |::: : |冖===|:|   | ̄¨ ! ┌┴-iニ∟_¨ニ=‐┬─────────────────
⊥凵|::||   ̄| |::: : |冂冖п|:|匚]|  |   ̄””¨¨ ‐‐ーrァ  l三三三三三三三| |三三三三三三三三|
 ̄¨¨|::||……| |::: : |冖===|:| 口|  | | ̄| | ̄ ̄|      :| |.:.:.:.:.:.:.:| |.:.:.:.:.:. :.:| |.:.:.:.:.:.:.:.:.:| |.:.:.:.:.:.:. :.:. |
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人人|::||::‥| |::: : |====|:|   「]┐_            | |.:.:.:.:.:.:.:| |.:.:.:.:.:. :.:| |.:.:.:.:.:.:.:.:.:| |.:.:.:.:.:.:. :.:. |
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▽レトロ調、昨晩訪れた時もそう感じたが間違ってはいなかった

▽床タイルから壁紙まで昭和から平成にかけた昔懐かしい雰囲気が漂う小洒落た店でラウンドテーブルの上には1台の蓄音機がレコードを流し続けていた

▽ピアノだけのシンプルながら気分が落ち着く旋律が年代物の音声再生機のラッパから流れている、これだけ最新の設備がありながらも
 あえて古いものを好んで使うあたりに浪漫を感じさせる




   海未「なるほど、雰囲気を嗜むといった趣向の飲食店ですね!」ワクワク

   絵里「入口のすぐそばに置いてあった本物そっくりなサンプルからも分かる絶品感ね…ただ残念なことがあるとすれば」




▽今は空腹とはかけ離れた状態にあるということだ…




×知識値―――そもそも朝食食べたばかりで全員の飢えを回復も何もなかった

② 日替わり丼
『B食:親子丼 食料40%回復』
鶏肉と卵をだし汁と共に煮詰めてホカホカの白米に乗せた逸品
味方全員に1戦闘だけ『山彦』の効果が現れる、ほかの持ち帰り丼や持ち帰り定食とは重複できない

 知識値600で持ち帰りができる



× 日替わり定食
『煮込みハンバーグ定食』
デミグラスの味が染みわたるハンバーグに人参とポテトを添えて…
ミニサラダとコーンスープ付きです

※テイクアウトはできません 知識値600
全員に1戦闘だけ『防御壁』の効果が現れる


④ 知識値800で『完璧カレー 食料100% &欲望値1人をリセット』を持ち帰れる


直下

2で

戦闘中の効果は コーラみたいに戦闘中に使用するのかな?
それとも食べた後の最初の戦闘のブースト効果で付くのかな?

>>265 戦闘前にご賞味くださいませ…

▽②を選択


<マタノオコシヲ


     テイクアウト用の袋『親子丼』ホカホカ…


  花陽「…」ジーッ

  花陽「じゅるり」





   凛「かよちん…」ポンッ



   花陽「!? た、食べないからね!!」





▽お会計用の機器に指をあてて知識値を吸わせる、店内の趣向に合わせてかそこまでゴテゴテした機器ではなく
  パッと見が判子の朱肉と区別つかないような代物


▽外の売店と同様でここも入口前に求人の張り紙があったが、人手が無かったら無かったで一応回る様にはなっているらしい

▽あくまで雰囲気を嗜む為、そして人が何でもかんでも機械に役目を持ってかれて退屈しない為、…規模の大きな"おままごと"をするためだろう



▽まんぷく堂を覗いてまず最初に、目に飛び込んできたのは親子丼、玉ねぎと鶏肉がだし汁、卵で煮詰められたものをお米に乗せて最後に刻み海苔をぱらり

▽地球とこの世界との最大の違いは鮮度の保ちと保温性の高い、文字通りまるで魔法じみた入れ物があるということだ



▽いつでも出来立てホカホカで腐るということを知らぬ丼を頂ける

▽『シルバートレイ』なんて皿1枚に乗せるだけで十分保存が効く、同じことだ
 この一見すればどこの飲食店でも見かける簡素な使い捨ての器が1カ月、2カ月どころかその先まで腐らせないのだから驚きだ









▽つまり何が言いたいかっていうと、お腹減ったら出来立ての親子丼食べたいって思ったから買った、衝動買いかもしれないが後悔はしていない






   穂乃果「見てたらついつい食べたくなっちゃうんだから仕方ないよ」

    海未「少し前に食べたばかりでしょうに、…しかしどうも特殊な効能があるらしいですから興味深くはありますね…」


『11時10分』

① 住民登録(別荘があるのならそこの郵便番号に発送ができるようにします)

② タウンマップ(郵便番号を知れます)

③ 家具カタログ&家具販売エリア

× 食堂ベース(行ったばかりです)

⑤ 売店

⑥ 戻る

直下

▽⑥を選択



  真姫「大方この辺りでできそうな事は済んだかしら?」


▽医薬品の入った和箪笥を買って、ついでにバターと親子丼をお持ち帰りした

▽今頃はもう家具が到着してるかもしれない



 穂乃果「そうなるかな、一旦入り口の方へ戻ってみよう」



▽一行は踵を返して、来た道を戻った

▽天井までよく見える吹き抜けのエントランスへ戻り対合用の椅子に背を預けて少し一休み



▽天を仰ぐように、首を真上に向けて行政区内の各階層に目を見やる

▽少女はぐるりと見渡してそれからある一点に視線を向けた、次に自分たちが進もうとするその先へ…





『11時10分』

① 行政区を出る

② 時間・天候・四季操作室(第2階層との連携必要)

③ 予備酸素を含む、重要物資備蓄庫

④ 重力発生・気圧制御室(第4階層との連携必要)

⑤ このまま続けて塔外壁とエンジン(一部第1層との連携必要)

⑥ 家屋の増築懇願室

× 住民登録およびその他の部屋へ(行ったばかりです)

直下

▽①を選択


▽視線は光射す出入口へ、行政区画から出るつもりだった彼女達は立ち上がり荷物を背負い直してもう一度歩き出した




   凛「この5層って結構行ってない場所多いよね」テクテク

 ことり「そうだね…基本的に私たちってまだ中央の町と行政区、下層と5層の出入り口から真っすぐ北上するか戻るかしかしてないからね」



▽左右にはまだ足を踏み込んではいない、交番で見た簡易地図などから凡そ何処に何があるのかはわかっている

▽あっちに行けば平坦な道から高地になっていてそこから水が湧いて下流の湖へと流れているだとか、こっちに行けば花畑や雑木林に農地があるだのと



▽まだ見ぬモノは想像するよりも多いのかもしれない…



―――
――


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■□□□□□湖湖湖□□□街□□□□□□□□□□□□□□□□□街□□□森林□□□森林□□■
■□林林林林□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□森林□病□森林□□■
■□□林林□□川川川川□□□街□□街□□□街□□□街□□街□□□□□森林□院□森林□□■
■□林林林林□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□森林□□□森林□□■
■□□□林林林□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□森林□□□森林□□■
■□□原□□□□□□橋□□□□□街□街□□□□□街□街□□□□□□□□□□□□□□□□■
■□□□□□□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■
■□公園□□原□□□川□□□□□□□□□□公□□□□□□□□□原□□□□□□□□□□□■
■□□□□□□川川川川□□□□□□□□□□園□□□□□□□□□□□□□□□□□山□山□■
■□□原□□□川□□□□□□□□街□街□□□□□街□街□□□□□□□□□□畑畑畑山□□■
■□□□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□原□□花畑□畑畑畑山□□■
■□□□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□花畑□畑畑畑□山□■
■□□□□□□湖湖湖□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□林林山□□■
■□□□□□湖湖湖湖湖湖□□□□街□街□□街□□街□街□□□□□□□□□□□林山□□□■
■□□□湖湖湖湖湖湖湖□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□郊外□林山□山□■
■□□□□湖湖湖湖湖湖□□□□□■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□林林山□□■
■□□□□□湖湖湖湖□□□□■□□□□□□□□□□□□□■□□□□町□□丘□□山□□□■
■□□□□□□□□□□□□□■□■■■■■◆■■■■■□■□□□□□□□湖□□□□□□■
■□□□□□□□□□□□□□■□■②□□□□□□□□■□■□□□花畑□丘湖湖丘□□□□■
■□□□□□□□原□□□□□■□■□□■■□■■□□■□■□□□□□□□湖湖□□□□□■
■■□□□□□□□□□□□□□□■□■■□□□■■□■□□□□□□□町□丘□□□□□■■
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▽何処へ行きますか?

直下

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           今回はここまでで

  次回は明日 10月3日 土曜日の夜 21時00分頃の予定


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20-559でいうところのフラワーガーデンでお願いします

>>1乙 5層のMAPにも(わらしべ含めて)気になる箇所はあるけど
3層の工場の品揃えと植物工場で種子が作れるか 4層の隠し部屋が気になるなあ

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[再現コラム]+300


        死ぬことは少しも怖くない


<チャールズ・ダーウィン  イギリス自然学者 1809~1882 >
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『希望値』4700/5000

『知識値』51100+300=51400

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

>>272
この場合MAP上、右下の『町』ということになり『花畑』ではありませんがよろしいですね?

申し訳ありませんが後20分程待ってみて何もなければ右下の町とさせて頂きます…

▽『南東エリア町』を選択




▽フラワーガーデン、この一帯における通名であり無人機によって手入れが行き届いた花園と一際大きな家々が目に留まる

▽平和な世界だったならちょっとした観光名所扱いできそうな場所だなっと先頭を歩く少女は胸の内でそう評した




▽近辺は都心と比べて高地になっており、5層の端へと向かって歩いていくごとに高くなっていく

▽緩やかな斜面を登りふと振り返れば人工的な花園とは違った花畑が広がっているのが見えた、屋敷が並ぶ通りから少し外れて
 下層へのエレベーター方面に向かって花が咲き乱れていて、こちらは花壇や鉢ではなく大地から直接伸びていた





花園迷路『 』

屋敷s『『『  』』』




  希「わぁぁぁ…綺麗やなぁ、こっちは白薔薇のアーチであっちには椿」

  凛「見てみて!花時計にゃ!初めてみた!!!」パァァ…!


 絵里「こーら!遠足に来たんじゃないわよ?あまりはしゃぎすぎないように」



 真姫「そう言いつつエリーが一番楽しんでない?さっきからいろんな花に目移りしてるじゃないの…」

 絵里「えっ、そ、そーかしら?」ドキッ



『11時20分』

①『その辺の屋敷から物色』

②『花園迷路で遊ぶ』

③『鍵の掛かったお屋敷』

④『誰かが住む予定だったお屋敷』

⑤『別荘探しを集中して行う(30分経過)』※すでに別荘を持っています

⑥『ここを出る』

直下

▽④を選択

▽多くの屋敷がある中で1件だけ、特に目立つのがあった

▽入口の鉄柵が開閉されている物件だ、行政区で郵便番号を登録しに行ったときに――――



  穂乃果「ここって確か」ガサゴソ

  タウンマップ『 入居予定の屋敷 』


  穂乃果「…あった!やっぱり確約中のお屋敷だね」ペラッ

  穂乃果「えっと、入居者は…神谷さん、って書いてあるね」



▽『神谷理華』確かにそう書かれていた、おそらくまだ滅ぶ前の人類だったのだろう読めば他にも同居予定の人が居たようだが…

▽見て分かる通り、この塔はおろか世界そのものがこの有様だ、予定こそされていたが本格的に住むことは無かっただろうな



  穂乃果「…塔の開発スタッフ、<アルカナ・アーツ>作成第一人者…」ペラッ

  穂乃果「これだけでも凄い人だったっていうのが分かるね…」



  穂乃果(そんな人が住む予定だった屋敷か…)



▽入口の扉に手を掛けてみる中へお邪魔しようと試みた、無人だとはわかっているが何かしらの有益な情報があるかもしれないと、しかし…



  ガチャッ



  穂乃果「あ、あれ?」


ガチャ、ガチャッ!



   凛「鍵が掛かってるみたいだね…そこの鉄柵は開いてたのに」

 花陽「えぇ…、入れないってこと?」


▽いくつかの屋敷には鍵が掛かった物件がある、ここもその内の一つだったかと肩を落とした時
 穂乃果は玄関扉の隙間にふと何かが挟まっていることに気が付いた


 穂乃果「……ん?なにこれ」チラッ

 穂乃果「ホテルなんかによくある札みたいなのが…」


▽外出中や、睡眠中だから起こさないほしいと伝えるための扉札がドアと床の隙間に挟まっている


 札『 "いつもの論文"は郵送で届けて欲しい、宅配機に反応してオートロックは開錠される様にしておく 』


『11時30分』

①『その辺の屋敷から物色』

②『花園迷路で遊ぶ』

③『鍵の掛かったお屋敷』

④『誰かが住む予定だったお屋敷』

⑤『別荘探しを集中して行う(30分経過)』※すでに別荘を持っています

⑥『ここを出る』

直下

3で

ふぅ……理華さんの方だったか…… もし論文を見つけて4のお屋敷に郵送で送りたい場合
手持ちのタウンマップのみで事足りますか? それとも何か情報が必要ですか?

▽③を選択


 鍵の掛かった扉『』



  穂乃果「こっちもダメかぁ…」ガックシ

   凛「むぅぅ、どこもかしこも用心しすぎにゃ!なんで戸締りしっかりしてるのさー!」




   希「いやいや、本来それが普通なんやで?今まで何の問題なくあらゆる物件を家探し出来てる方がアレなだけで」




  絵里「でも困ったわね、折角来たのにこれじゃ散策も思うように捗らないわ」

  絵里「"どこかに鍵でも都合よく落ちていないものかしら"ね?」ウーン



  穂乃果(鍵が落ちてるか、本当にそうだったら楽なんだけどなぁ…)チラッ




赤アンスリウム『』
薔薇『』
サルビア『』
チューリップ『』
カーネーション『』
シクラメン『』




    穂乃果(…それにしてもこのお家、やたら赤い花が多いみたいだけど)




『11時40分』

①『その辺の屋敷から物色』

②『花園迷路で遊ぶ』

③『鍵の掛かったお屋敷』

④『誰かが住む予定だったお屋敷』

⑤『別荘探しを集中して行う(30分経過)』※すでに別荘を持っています

⑥『ここを出る』

直下

>>279
足ります

>>1乙 赤い花ゆかりの人物っていたっけ
理華遊宇組関連の遺物は塔だからかもだけどやっぱり多そう

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[再現コラム]+知識値300



      真面目とはね、君、真剣勝負の意味だよ。


<夏目漱石 日本の小説家 英文学者 1867~1916 >
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4700/5000

『知識値』51400+300=51700

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100


>>284
ヒントになりかねるのであまり多くは言いませんが人物とかではありません、それは単なる深読みです

▽②を選択


▽花迷路、などと銘打っているがそんな手の込んだものじゃない道が複雑な植物園とでも言ったところだろう

▽入口にスタンプラリーの紙と判子がご丁寧に置かれている辺り、娯楽用の施設だったのかもしれない



▽植物の観察と子供用の簡単な迷路、隠れ鬼で遊ぶなら打ってつけだ



  穂乃果「植物園かぁ、ちょっと爪先立ちしてみると茂みの奥にビニールハウスとか、花園の小屋みたいなの見えるね?」ググッ


   海未「花はいいものですね、心に彩をつけてくれます…」

   海未「緊張を解すというのも兼ねてどうでしょうか、少しだけ行きませんか?」


   絵里「そうね、さっきはああ言った手前だけどやっぱり行ってみたいもの」


    希「おっ?えりちも正直になったやん?」ニヤニヤ
    凛「そーそー!人はなんでも正直に生きるのが一番、遠足気分だっていいじゃないっ!」ニコニコ


   絵里「…も、もうっ!からかわないで!///」







▽誰かと一緒にお花を見て回りますか?単独でどこまで奥に行けるか試してみますか?
※10分消費


①『花陽と花迷路に行く』

②『凛と花迷路に行く』

③『にこと花迷路に行く』

④『絵里と花迷路に行く』

⑤『ことりと花迷路に行く』

⑥『希と花迷路に行く』

⑦『海未と花迷路に行く』

⑧『真姫と花迷路に行く』

⑨『何か面白そうなものでも落ちてないか探しに一人で花迷路に行く』

直下

▽②を選択



   穂乃果「よーっし!凛ちゃん一緒に行こうか」

     凛「うん!行く行く!一緒にお花見に行こっ!」ギュッ



▽凛に手を引かれながら花園を散策する、進んだ先にあったのは小さなベンチとこれまた小さな池


▽水辺に自生する草花が多く、木陰でゆったりとできるベンチに荷物を置いて水仙の花を眺めていた







    凛「水仙だ~!水仙ってラッパみたいで面白いよね」

  穂乃果「黄色くて花びらの部分なんてそのものって感じ」



▽水辺に映える緑の茎から映える黄色いラッパと白いラッパが微風で揺れる、その姿が見ようによっては花同士がキスしてるようにも見えたり

▽後ろが水辺だからか黄色というのもあってお風呂に浮かべるアヒル隊長にも見えてしまう




  穂乃果「すぐそこの看板に簡単な解説があったけど寒い冬から春にかけてのお花なんだってさ」

  穂乃果「私は見た目から春を祝福するラッパの妖精さんみたいなイメージがあったけど、これって春の花じゃなくて12月の冬真っ盛りなお花なんだね」


    凛「妖精さんかぁ、確かに言われてみればそういう風にも見て取れちゃうかもね」



▽可愛らしい発想だなぁ、と感心しつつ凛は水仙に対する見方を改めた

▽水仙はその見た目に反して葉に毒性があるので外見を愛でる分には問題ないが触るのはNGなお花という印象があった


▽ラッパみたいで面白いから思わずツンツンと触りたくなるが、それができないのは聊か残念だった





    凛「あっ、そこの看板にちゃんと水仙は触っちゃダメなお花って書いてあったの見たかにゃ?」

  穂乃果「うん!…でもねぇ、こんなに綺麗で可愛いのに触っちゃダメってなんだかなぁ」

    凛「綺麗なお花には毒があるっていうもんね!」

  穂乃果「あれ、それを言うなら棘じゃないっけ?」



▽にゃ?そうだったっけ、と首をかしげる凛と笑いながら暫しの楽しいひと時を過ごした


▽凛の好感度が少し上がった!
▽花園での楽しい時間を過ごせた!希望値+10




   凛「あっ、看板に書いてあったのってそれだけでしょ?じゃあさコレは知ってる?」

   凛「んんっ!問題ですっ!!黄色い水仙の花言葉はズバリなんでしょーかっ!」ジャンッ


  穂乃果「おっ、凛ちゃんの謎かけ久しぶりだねぇ」

   凛「ふふ、わっかるかなぁ?」

  穂乃果「――――」

直下(このレスより20分以内に回答がない場合は時間切れとなります)

▽TimeUp!!



  穂乃果「えぇ…花言葉まではちょっとわかんないかなぁ~」ウムム

    凛「降参しちゃう?」ニヤニヤ


  穂乃果「…。」

  穂乃果「…」




  穂乃果「駄目だぁ…わかんない、参ったよ」

    凛「やったぁ!今回は解けない問題で一本取れたーっ!」




▽心底嬉しそうにはしゃぐ凛を見て、微笑ましく思う穂乃果は「それで答えは何だったの?」と尋ねます


    凛「水仙のお花はね、全般的に『自己愛』とか『自惚れ』、ナルシストさんな一面があるんだよ」

    凛「その中で黄色い水仙はね?『もう一回私を愛して』って意味があるんだって」


    凛「花言葉の解釈とか使い方って人それぞれだけど凛は、仲直りの花言葉かなって個人的に思うの」


    凛「大切な人と喧嘩しちゃってそのままずっとお別れしちゃうのは辛いから、だから仲直りあげるお花かなって」


  穂乃果「仲直りのお花かぁ、それって素敵…」

    凛「そうでしょ!凛もそう思うにゃ!」




▽凛と楽しい時間を過ごせた…!


―――
――


『11時40分』

①『その辺の屋敷から物色』

②『花園迷路で遊ぶ』

③『鍵の掛かったお屋敷』

④『誰かが住む予定だったお屋敷』

⑤『別荘探しを集中して行う(30分経過)』※すでに別荘を持っています

⑥『ここを出る』

直下

▽⑥を選択


▽フラワーガーデンに背を向けて、5層のまだ見ぬ土地かはたまた見知った大地か

▽彼女達が次に歩む場所は…




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■□林林林林□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□森林□□□森林□□■
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■□□原□□□川□□□□□□□□街□街□□□□□街□街□□□□□□□□□□畑畑畑山□□■
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▽何処へ行きますか?

直下

▽病院を選択



▽この世界で病院という単語を聞くと禄でもない場所しか思い浮かばないが、目の前に立つモノはそれとは真逆の印象を与える

▽緑豊かな道、見上げれば青々と生命にあふれた天窓があり隙間からは優しい光が差し込む


▽病院というよりはサナトリウムに近い気さえする、5層の大病院はここにあり、と




▽明るい扉に入ると、天井のスピーカーから聞こえてくるのだろうピアノとハープによる音のコーラス

▽カウンターにはナース帽を被った愛らしい顔のロボット、一昔前のゆるキャラ系の奴だ



▽……まぁ音はいいとして、受付カウンターにロボが居るののはどうなのか…来客に反応して「いらっしゃいませー」と気が抜ける音声が投げかけられる




   ことり「人は居ないけど、お客さんに話しかけてくる何かがある受付って新鮮かもしれないね」



▽丸っこい頭部に、平べったい胸板と分かりやすいロボットアームの人型機械、一応人の形(?)をした何かが受付に居るというのは見るのが初めてだ



     凛「えっと、コンニチハ?」


   医療ロボ「こんにちはー」



     凛「に”ゃ!?こっちの声に反応して返事した…」



   医療ロボ「しゃべりますよー、何をお求めですかー」



    穂乃果「おぉ…、なんか携帯電話を売ってるお店にいた、なんだっけあのロボット、ペッパー君だっけ?あれに似てるね」



▽24時間頑張りますと胸板プレートに書かれている、昼夜問わず人のために開放されているからか、人手不足になっても困らないためにあるのだろうか


『11時50分』

① 医療ロボくんと話してみる(内容自由)

② 医療品の購入

③ 魔物娘の様子を見てもらう

④ 帰る


直下

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           今回はここまで

      次回は土曜日 10月10日 夜21時00分頃の予定

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[ログイン・ボーナスコラム]+知識値300


 遅れてしまい申し訳ありませんでした、これよりげぇむを再開します


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『希望値』4710/5000

『知識値』51400+300=51700

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽③を選択






  穂乃果「すいませーん、この魔物娘用診察ってなんですか?」


 医療ロボ「ご来院のお方の精神を診ます、バイオタイド理論に基づいた月や星そのものの引力と魔物娘が持つ固有の種族<ルーツ>による欲望の変動」

 医療ロボ「それらを数値化して算出して精神安定剤の処方箋をお出しします」




  穂乃果「なるほど、なるほど…」ウンウン




  穂乃果「つまりどういうこと?」

   にこ「わかってないんかーい!」

   真姫「早い話が【色欲】【喰人欲】を減らす薬を出してくれるっていうことよ」


  穂乃果「おお…!それって結構凄いことだよね」」


   真姫「ええ、凄いことよ定期的に投薬をしなくちゃいけないって点はあるけどそれなら人間を襲う頻度が劇的に解消されるでしょうからね」

   真姫「バイオタイド理論…って言ったわね、それって雪山にある『月』の施設からの研究データで作られてるってことかしらね」





  医療ロボ「御診察の方はこちらの用紙にご記入の上、お待ちください」ガチャッ、ウィーン、ペラッ



   花陽「わわっ!?お腹がシャッターみたいに上に開いてなんかコピー用紙みたいなのが!?」



▽誰か診療を受けますか?
※診察1度につき知識値500or誰かの魔力値半分


花陽【色欲:10 小】【食人欲:30 小】

凛【色欲:10 小】【食人欲:30 小】

にこ【色欲:0 極小】【食人欲:20 小】

絵里【色欲:0 極小】【食人欲:20 小】

ことり【色欲:10 小【食人欲:20 小】

希【色欲:10 小】【食人欲:20 小】

真姫【色欲:10 小】【食人欲:20 小】

海未【色欲:10 小】【食人欲:20 小】


▽欲望値の量に応じて強めの薬、あまりにもひどい場合は減少ではなく抑制用の薬も処方箋が出ます

直下




    穂乃果「ふむふむ、頭痛発熱、咳きや眩暈、吐き気はありますか?お酒や喫煙の経験、貧血…etc、本格的だねぇ」



   医療ロボ「書けましたらご提出をお願いします」


    穂乃果「…あっ、ごめんね冷やかしみたいで悪いんだけど診察はやめておくよ」スッ



   医療ロボ「えっ」

   医療ロボ「そうですか…」シュン



    穂乃果(ロボットなのに、落ち込んだりするんだ…動作細かいなぁ)




『11時50分』

① 医療ロボくんと話してみる(内容自由)

② 医療品の購入

③ 魔物娘の様子を見てもらう

④ 帰る


直下

▽②を選択



   穂乃果「じゃあ売っている医療品って見れる?」

  医療ロボ「欲望値の抑制、または減少用の薬は処方箋を受け取らないと売れない規則になっております」

  医療ロボ「それ以外のモノでありましたら可能です」



- 医療品 -

知識値600【輸血パック】

知識値450【魔力回復剤(中)】

知識値150【痺れ薬】

知識値200【睡眠薬】

知識値400【超強力睡眠薬】

知識値800【避妊薬<ピル>】


―――――――――――



  穂乃果「安っ!?輸血パック600って鍛冶屋さんの半額じゃん!?」

   真姫「魔力回復剤はこれが一番の品質?」


   医療ロボ「大やMAXは規則として緊急時以外はお売りできません」キッパリ


  穂乃果「ほかの痺れ薬とか睡眠薬は見たことあったっけ?」ハテ


    凛(悪魔像の祠の自販機にあったけど…あれは知識値じゃなくて凛達の魔力値で買える物だった)



   絵里「痺れ薬や睡眠薬…、こっちのお薬の方が簡単に売っちゃダメなんじゃないの」




▽服用量を間違えば危ない薬物には違いない、薬は時として毒にもなる



     医療ロボ「規則で大丈夫と出ているので大丈夫です」キッパリ


   絵里「さいですか…、OKの基準がわからないわね」ハァ




▽何か買いますか?

直下

▽買わないを選択



   穂乃果「半額っていうのは確かに魅力的だけど…下の工場でも作れるんだよねぇ…」

   穂乃果「そう考えると買う必要性はあるのかって話になるから、いらないかな」




    医療ロボ「そうですか…」シュン




   穂乃果「…」

   穂乃果「で、でもいつかはここで買うかもしれないからね?」



    医療ロボ「その時が来るのをお待ちしてますね!!!」パァァ…!




『11時50分』

① 医療ロボくんと話してみる(内容自由)

② 医療品の購入

③ 魔物娘の様子を見てもらう

④ 帰る


直下

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[再現コラム]知識値+300



   我々を一番強くつかむ欲望は淫欲のそれである。

   満足させればさせるほど、いよいよ増長する。



<レフ・トルストイ  ロシア小説家 1829年~1910年  >

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『希望値』4710/5000

『知識値』51700+300=52000

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽①を選択


     穂乃果(そうだ!この子から何か昔の人のこととか聞き出せるんじゃないかな!?)ハッ!

     穂乃果「ねぇ少しだけお話しないかな?」


     医療ロボ「会話ですね、簡易カウンセリング機能も搭載してますので大丈夫です」

     穂乃果「じゃあさ人間や魔物娘にあったことはある!?」



     医療ロボ「あります」

     穂乃果「!? ほ、本当どんな人たちだったのか教えて!!!」



     医療ロボ「はい、まず元気そうな女の子でして」
     穂乃果「うんうん!!」


     医療ロボ「髪型はリボンで結っていました」
     穂乃果「そうなんだ、それで他には?」




     医療ロボ「一緒に8名魔物娘を連れていて」

     穂乃果「うんうn……んんっ?」


     医療ロボ「今わたしと話してます」ドヤァ

     穂乃果「…」





     穂乃果「 そ れ 私 達 の こ と じ ゃ ん !?」ガーン!!


     医療ロボ「ロボットジョークです、楽しめましたでしょうか」


     穂乃果「いや、まぁ…気を利かせてくれた(?)のかもしれないけどね、聞きたいのはそうじゃないんだ」

     穂乃果「私達以外でさ、他に人間とか魔物娘って会った事無いの?」


     医療ロボ「ないです」キッパリ



     穂乃果「…。」

      絵里「ねぇ穂乃果このロボットなんかダメっぽいわよ、そこはかとなくポンコツ臭が漂ってるわ…」肩ポンッ



     穂乃果「ま、まだ判断するのは早いよ…ええっと、じゃあさ君を作った人とかデータの手がかりって教えてくれたりしないかな、ダメ?」

     医療ロボ「ダメです、機密を漏らすと自爆するようにプログラミングされてますので」



     凛「にゃあっ!?爆発するのーっ!?」


     医療ロボ「嘘です、ロボットジョークです」

     医療ロボ「でも機密や患者の個人情報流出は普通に違法です、規則を破るのでダメです」


『11時50分』
① 医療ロボくんと話してみる(内容自由)
② 医療品の購入
③ 魔物娘の様子を見てもらう
④ 帰る

直下

▽①を選択


▽規則だからそれは言えない、割と正論で返された様な気がする…ならどこまでなら話してもらえる範囲なのか



  穂乃果「だったら5層で魔物娘が怪我や病気になる可能性があるから受付として君がいる、というかこの病院があるってことでしょ?」

  穂乃果「じゃあさ、5層は魔物娘も怪我しちゃうくらい危険な場所があるのかな、それによって取るべき対処方法もあったりするの?」




  医療ロボ「原則として魔物は人間よりも強靭な肉体であるため危険はほぼあり得ません、例外的にあるとすればこの塔より『外』に出た場合です」


  医療ロボ「塔の『外』、即ち宇宙空間における隕石の排除など危険が伴う作業時での大怪我の場合は緊急搬送されるかもしれません」

  医療ロボ「ですが直近で離陸情報こそ伝達されども、大気圏を突破したとはありませんのでそれも無いでしょう」



    真姫「確かに塔は21番目掛けて落ちたわね」



  医療ロボ「全住民の安全の為に定期的に魔物娘たちの欲望値の増加を測る健康診断と、良好でない場合に限り適正な薬を出すのが当院の主目的です」

  医療ロボ「もちろん、魔物娘に限らず人間も冬季イベントや夏季イベント中に水遊びや山での遊びで怪我をした場合に診療しますが」

  医療ロボ「大体、ご家庭にある最新式の医療品が揃った和箪笥があればほぼ問題もなく」

  医療ロボ「もっと言えば冬季の山や夏季の熱中症で倒れたとしても人間基準の危険で魔物娘が倒れるのかと言われれば…そんなこともないかと」


   花陽「あのー、冬季イベントとか夏季イベントって?」


  医療ロボ「5層は2層に指示を出して、天候や時間帯、季節感を現実の地上と同じように演出します」

  医療ロボ「塔設計者が人々が大地を離れてもそれを忘れない為に組み込んだモノです」


  医療ロボ「冬はスキーやソリ滑りが楽しめて、夏はボートや花火大会が満喫できるように」

  医療ロボ「未だかつて大きな事故もなく、花火大会中に花火が暴発して大やけどを負ったという人も居ません、というかそもそも開催すらされてません」



▽塔が本来の役目通り大地を離れて旧人類と一部の魔物娘が住む楽園になってないのだからそりゃ祭り屋台を開く人もいないだろう





  医療ロボ「"急激な季節の変化でもあれば体調を崩す可能性や、山遊びで怪我をすることもある"かもしれませんが確率は低いです」


  医療ロボ「対処方法は怪我の重さに比例して自宅療養か来院をお勧めします」


『11時50分』

① 医療ロボくんと話してみる(内容自由)

② 医療品の購入

③ 魔物娘の様子を見てもらう

④ 帰る

直下

▽④を選択



  穂乃果「病院はそんなに利用する機会はないのかもね…」テクテク

   海未「半額で輸血パックが買えるくらいが良い所で、それも今は入用ではありませんからね」




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■□林林林林□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□森林□□□森林□□■
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■□□□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□花畑□畑畑畑□山□■
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▽何処へ行きますか?

直下

▽『畑』を選択グランドフィールド




▽そのまま病院の竹林から南西に向かうと広大な豊穣の大地が広がっていた、太い丸太2本と平べったい木板を付けただけの簡素な看板ではあったが
 グランドフィールと地名が書かれていて、麦わら帽子のおじさんが鍬を振るい、おばさんが野菜を収穫するデフォルメイラストがついていた






  看板「『汗水流して自家製野菜を作ろう、グランドフィール農場体験 365日 24時間受付中』」




   花陽「おぉ…」キラキラ





  田んぼ『 風に揺れる稲 』


  自動米収穫機『 』ウィーン

  自動米収穫機『 水量調整の時間です 』キュッ、ジャバァァァ




   希「こりゃあ広大な農地やね…何々、イチゴ狩りやってます、おひとり様知識値100で1時間」

   希「いろんなとこで収穫とかできるみたい…」キョロキョロ




   凛「あっちには小屋があるよ、鶏小屋に牛さんの小屋まであるみたい」


  絵里「…本当だわ、耳を澄ますとわかるけどちゃんと"居る"」


▽吸血鬼と魔狼、砂漠の猫はそれぞれ確かに生きてる動物の声を聴いた




『12時00分』


※10分消費で以下が可能です

①『野菜収穫』※何が出るかはコンマ 知識値200

②『果実収穫』※何が出るかはコンマ 知識値200

③『お米収穫』』※取れないかもしれない+花陽好感度上昇 知識値400

④『動物の小屋へ行ってみる』※何が出るかはコンマ 知識値200

⑤『その他の収穫』※何が出るかはコンマ 知識値200

⑥『帰る』

直下

▽⑤を選択

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▽グランドフィールドにはいくつかの農園がある、野菜の畑から果樹園まで






 お茶畑『』デンッ☆




   にこ「見事なまでのお茶畑ね」

  穂乃果「お茶っ葉だねぇ…」



▽そして広大な茶畑!!…茶摘み体験かな?しかもよく見ると、所々お茶の葉じゃなくてコーヒー豆とか紛れてるし葛湯の葛粉を作るための葛の根が取れたり




▽コンマ判定

00 なにも取れなかった上に荷物を落っことしてしまった

01~32 名水 天の川

34~46 葛湯

47~59 コーヒー豆

60~76 土の魔石

78~86 鍬

87~98 丸太

ぞろ目 蜂蜜の小瓶


直下



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           今回はここまで!

       次回は土曜日 10月17日夜21時00分頃の予定

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[再現コラム]+知識値300


    生きるとは呼吸することではない。行動することだ。


 <ジャン=ジャック・ルソー 哲学者 1712年~1778>
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『希望値』4710/5000

『知識値』51800+300=52100

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽結果『15』名水 天の川




   真姫「コーヒー豆があるなんてね…滅多に手に入るもんじゃないから正直に言えば欲しいところだわ」テクテク


  穂乃果「コーヒーかぁ、カフェオレとかお砂糖入りならなんとかだけど…ブラックはちょっと苦手」

  穂乃果「私としては葛湯が良いんだけど」スッ


   真姫「あら、葛湯が好きだったの?」


  穂乃果「いや、好きっていうかなんというか、なんか前は葛湯をやたら沢山飲んでたような飲んでいなかったような…」ハテ

   真姫「自分の事なのになんで曖昧なのよ」



   ことり「みんなー!こっち来てみて!」フリフリ




―――
――




       湧き水『』キラキラ…!!





 ことり「これ!これっ!!」ビシッ


  真姫「大声上げて何かと思えば湧き水じゃない…これがどうかしたの?」

  絵里「…あっ!ただの水じゃないわね」



  真姫「…。」

  真姫「本当みたい、これよく眼を凝らして観るとアストラル結晶体が溶け込んでる『名水 天の川』の水だわ…!!」


  絵里「湧き水、なのか地面の下にパイプか何か伸びてて放出されてるのか分からないけど天の川を人工的に張り巡らせてるのよね…これって」




▽人工物の塔内部の天辺に人手で築かれた楽園、土も草も空気も全ては遠い過去の誰かが設定したもの

▽地脈には本来であれば雨水や山から流れる雪解け水が流れてそれが地下水脈となるが…ここは"外"とは違って人工物の中

▽であればこの湧き水も元を辿るなら地面の奥底に絵里が言うような水道管でもあるのかもしれない、そこから然も天然物の名水が出てるかのように見せると



▽アストラル結晶体が溶け込んだ水を田畑の地盤に流すことで作物の成長促進を計画されたのかもしれない…


▽名水 天の川を手に入れた! 荷物枠に空きのある穂乃果に持たせておきます


『12時10分』


※10分消費で以下が可能です

①『野菜収穫』※何が出るかはコンマ 知識値200
②『果実収穫』※何が出るかはコンマ 知識値200
③『お米収穫』』※取れないかもしれない+花陽好感度上昇 知識値400
④『動物の小屋へ行ってみる』※何が出るかはコンマ 知識値200
⑤『その他の収穫』※何が出るかはコンマ 知識値200
⑥『帰る』

直下

▽④を選択



   天の川を詰めた瓶『』チャプン


    にこ「コルクでちゃんと栓をしてっと、はい出来た!」ポンッ







   穂乃果「あ、あれ?」





  さっきまで湧き水があった場所『 ただの穴 』


   穂乃果「水が引いちゃった…?」



    凛「この辺こんな感じの穴ぼこ多かったけど、もしかして時間帯とかでいろんな場所から水が出るようになってるのかな」

    希「穴ぼこねぇ、そういえばそんなのあったね」

    希「凛ちゃんの言うように一定の時間で名水が湧いて土や茶葉への養分を送ってるんかなぁ」





▽考え込んでいるとスピーカーから茶摘み体験の時間切れを知らせるアナウンスがどこからともなく流れ出す


▽知識値200を投入することで園内に入って収穫することを許可されるシステムだが、水を汲んでる合間に何やら時間は過ぎてしまったようだ




―――
――




   にこ「10分っていうのも短い過ぎるわね、それでお茶やコーヒー豆が一体どれだけ取れるんだって話よ」スタスタ

  穂乃果「まぁまぁ!次はあそこの飼育小屋の方に行く予定だから、きっといいもの取れるかもしれないよ」

  ことり「飼育小屋で取れる物ってどんなのなんだろうね…」





▽コンマ判定

00 なにも取れなかったし羊にもみくちゃにされた

01~32 卵

34~46 鳥の手羽先

47~59 牛乳

60~76 干し肉

78~86 小さなチーズ

87~98 カマンベールチーズ(大)

ぞろ目 ステーキ肉&ウインナーソーセージ


直下

▽結果『15』卵


ピヨピヨ…!



▽ぴよぴよぴよぴーよぴよぴよ!!!




▽扉を開けたらまぁ大変、ちっちゃいモコモコで嘴を前に突き出しながら歩く雛が箱の中でてんやわんやの大騒ぎ!




     ことり「はうぅん!!可愛いーーっ!!」

     穂乃果「鶏小屋だったみたいだね!うわぁ…もこもこしてて温かい」ナデナデ



▽手乗り文鳥ならぬ手乗りヒヨコ!両手で静かに掬った小さな命を愛でる穂乃果に海未が言います



   海未「あ、あの…私もいいでしょうか」ソワソワ


  穂乃果「うんっ!ひよこってお腹を撫でてあげると寝ちゃうっていうけどどうなんだろうね」スッ

   海未「わぁ…//…あっ、撫でてあげたら気持ちよさそうにしてる」サスサス





  鶏の餌箱『 』




   花陽「餌をあげてみようって書いてありますね、あげすぎ注意って」

    凛「あの奥の部屋がお母さん鶏のお部屋じゃないかな、さっそく行ってみるにゃーっ!」



    希「あっ、凛ちゃん待って鶏は――――」




ガチャッ!


<クエーーーーーッ!!

ゲシッ、ゲシィ

<に"ゃぁ"ぁぁ"ぁ!?!?




  希「…鶏って結構気性が荒くて敵を見つけると蹴りを入れてくるから危ない言おうと思ったんだけど遅かったかぁ」あちゃぁ…



▽卵を手に入れた!荷物枠に空きのあることりに持たせておきます

『12時20分』

※10分消費で以下が可能です

①『野菜収穫』※何が出るかはコンマ 知識値200
②『果実収穫』※何が出るかはコンマ 知識値200
③『お米収穫』』※取れないかもしれない+花陽好感度上昇 知識値400
④『動物の小屋へ行ってみる』※何が出るかはコンマ 知識値200
⑤『その他の収穫』※何が出るかはコンマ 知識値200
⑥『帰る』

直下

▽⑥を選択



   凛「ぐすんっ、ひどい目にあったよぉ…」ジワッ



▽頭に鶏に蹴られた足跡つけた凛が目を擦りながらグランドフィールドを後にします


 穂乃果「泣かないで、鶏さんも急に入ってきたから吃驚しちゃっただけで悪気は無かったんだよ」ナデナデ

   凛「うん…」



▽鶏小屋を出た後、クレーンアームがついたドラム缶みたいな機械からお手伝いの報酬として卵の入った袋を貰った

▽病院のロボット程会話ができるタイプじゃないがあそこで作った物は調理されて店に出荷されたり、肥料を作るために再利用して地産地消していると
 最低限それくらいのことは分かった





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■□林林林林□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□森林□□□森林□□■
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■□公園□□原□□□川□□□□□□□□□□公□□□□□□□□□原□□□□□□□□□□□■
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■□□原□□□川□□□□□□□□街□街□□□□□街□街□□□□□□□□□□畑畑畑山□□■
■□□□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□原□□花畑□畑畑畑山□□■
■□□□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□花畑□畑畑畑□山□■
■□□□□□□湖湖湖□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□林林山□□■
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■□□□湖湖湖湖湖湖湖□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□郊外□林山□山□■
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▽何処へ行きますか?

直下

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         今回はここまで次回は明日

        10月18日 夜21時00分頃の予定

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[再現コラム]知識値+300




  親が子に対する愛情こそは全く利害を離れた唯一の情緒である。



<サマセット・モーム イギリス小説家 1874~1965 >

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『希望値』4710/5000

『知識値』51900+300=52200

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽林を選択

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紕妣妣比批刈:::|妣妣紕批批比比北此比州i|::|ヾ|:|'⌒''|i爻__|::|爻二⌒|:::::i:i:i:|爻爻
ヒ批批刈批i批i|:::|紕紕批此比此批此ツ⌒爻ソ|::|iミ|:|   |i'^  |::|乂⌒ .:|:::::i:i:i:|爻爻

ヒ)批)ヒ|i:|批批/ 厶此批妣批此比乂ヾ;:ミ     |::|: |:|   :   |::|/⌒^ |:::::i:i:i:|爻爻
j刈:|紕|ii|批i/i:/批狄ソ:|狄父爻乂ミ;ミ;ヾミ:     |!    ‘  ||     ー|:::::i:i:i:|爻爻
絲|:|絲|i:i|ソソi:/;刈爻7厶爻ミ;ミ;ミ;ミ;ヾ;:ミ:ヾ;:ミ: : . ‘      :i  ¦|   ,ソ爻|:::::i:i:i:|爻
狄|:|狄|i:i:|/i:/ミミ| |ミミ//狄爻ミ;ミ;ミ;ミ;ヾ;:ミ:ヾ ; : :       ||   l: |爻爻ソ⌒|:::::i:i:i:|爻
爻|:l爻|i:i:i:i/::|ミ;'|::|:;//狄爻ミ;ミ;ミ;ミ;ヾ;:ミヾミ::: :      、  ||  :|: |ンソ'⌒  |:::::i:i:i:|爻

i:;';| \|i:i::/;|: |:;.:|::|//父爻ミ;ミ;ヾ;:ミ:ヾ; : :: : :       \||  l: :|爻Xx   |:::::i:i:i:|爻
i:iハi:i:i:::::|;';|:::|:;.:|:::/爻ミ;ミ;ミ;ミ;ヾ;:ミ::;.:,:: : :       .: :    \ |::::|xX爻爻X,|:::::i:i:i:|狄
爻;∧:::::::|:八:乂j:::|ミ;ミ;ミ;ミ; |::|.:::;.::, : :: :       .::|/ミ     `|::::|狄狄狄ハリ|:::::i:i:i:|狄
ヾjミソ|.:.:.:|:;.:,:;\:::::|ミ;ミ;ミ;ミ;i:|::|/ミヾ;:: :     .:  .:;|::|/: :     | : |絲絲狄)狄|:::::i:i:i:|狄
爻xX|: : |_:;.:,j;.:;:|:::| ヾ;:ミ:ミミ|::|ミ;:;.|:|/    .:  .:;';|::|:;.:,: : :   | :::|絲絲狄i狄i|:::::i:i:i:|
ミミ:;|;';|: : |:`Y{:;. |:::|: : :;';';'ミ;|::|: : :|:i     .:i:| .:;';j;'|::|ミ:;.:,:..: : : :|:::::|絲狄爻i爻ノ|:::::i:i:i:|
ミ|;:;|ー|: : |;'; |:|;';'|:::|::.:;'|:|;';'ミ|::|:  i:i   .:|.:|:|. : ;';'.:.|::|/: : . ..:.:| : :|絲狄爻.: :.ハj|:::::i:i:i:|
ミ|;:;|/:|: : |;';'| L_|:::| :'; |:|:  |::i:  i:i   . :|:|.:|:|.:;';';'.:. |::|;';'; ' : : : | ::::|狄爻、 : :;'ソリ|:::::i:i:i:|
ミ|:;:|リ:|: : |:从__ ::::|ミ;ミj|:|:  |::i:  i:| . :i| :|:|.:|:|ミ;ミ゙;゙; ;|::|;';'.: : :;':;:|::::::|xX紕紕紕i妣|:::::i:i:i:|
ミ|:::|V|: : |Xxx,,|::::|;゙;ミ |:|:  |::i. : :i:|: : ||/|:|.:|:|ミ;ミjミ;:;:|::|ミ:;.:,:;.:,:;.| : ::|妣妣紕紕i紕i|:::::i:i:i:|
ミ|;::|;';|  |ミ;ミ;ミ;|::::|i:;:;ノ|:|:: : |::|: : :|:|: : ||: |:|:;|:|i:i:ミ;ミ;ミ|::|ミ;ミ;;:;:;: | :::::|妣妣i豼豼i豼i|:::::i:i:i:|
ミ|:;:|ノ|  |ミ;ミ;ミノ::::Vヾ;:ミ:ヾ;:|::|爻:|:|_:_:||:_|:|;;|:|i:i:i:ミ;ミ;;|::|ミ;ミ;ミ;ミ;|:::::::|豼豼i豼i豼i豼i|:::::i:i:i:|

ミ|:;:|ミ|:: |ミ;ミ;ミ;ヾ;:ミ:ヾ;:ミ:ヾ;:_、‐''゛ ̄    ̄`"'㍉;:;⌒:;: ゚;゚;゚;゚|:::::::|^'~=ミ冬豼豼i|:::::i:i:i:|
ミ|,,,|::|::: _|ミ;j|¨|.: .: :⌒>''´‐‐ ‐         ‐ ‐`'ー: : :: : :'^^^;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:⌒´'|:::::i:i:i:|
: : i¨:i::::| :|: | :|: : ニア─ ‐ ‐  ‐ ‐ ‐ ‐  ‐      ``~、、;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:; |:::::i:i:i:|
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爻ソ┘;:; :ニ/                  ‐ ‐ ‐ ── ‐ ‐ ‐            ‐‐
;:;:;:;:;:;:; ニニ/─           ‐ ‐ ‐ ‐   ‐ ‐ ──‐ ‐ ‐          ‐二二
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▽グリーンフィールドから南方にある林は竹林、針葉樹による並木通りなど複数の種類がある


▽地面には景観を壊さない程度に敷石が詰められていて、中に入り込めば本物の自然の中に居るのと変わらぬほど
 誰かに指摘でもされない限りはこれが人工の物だとパッと見で気が付かないことだろう




▽針葉樹や竹林、銀杏などの紅葉で映える木々の群生も何もかも遠めに見ればそれは"此処からこの地点まではコレ"と明確に区分されているというのに
 一度中に踏み込んで内部からみると違和感を感じさせない









▽園田海未は天にも届かんとしている竹に囲まれた大地から上を見上げる、風に揺られる笹と節で緑色を得た光が降り注ぐのを眺めていた





        海未「いいものですね、こうして目を閉じて音を聞いて…それだけでも心が洗われるようです」



サァァァアァァ…

  サアァァァァ…




『12時30分』

・『竹林の奥に突き進んでみる』

・『ジョギングコースの案内に関して書かれた看板』

・『落ち葉ソリ滑り体験』

・『焚火をしてみる』

・『帰る』

直下

とりあえずジョギング案内看板

竹や笹は放っとくとめちゃくちゃ拡がるからやっぱり管理されてるんだろな

>>337
たけのこのお里になってしまう…ッ!!ロボ達総動員ですよ

▽『ジョギング案内看板』を選択





    穂乃果「ええっと健康の為、適度な運動でジョギングコースを行かれる方へ」


    穂乃果「当コースは香りと景観を楽しみつつ、身体の健康維持を試みて適度に汗をかくためにあります」

    穂乃果「万に一つも無理な運動や倒れることの無い様に心がけましょう」



    穂乃果「どうしても気分が優れない場合は『もうコースから出る』と一声掛けてください、そうすれば救護機が来て"すぐに帰還できます"」




    穂乃果「なお、奥には秘湯の湯と旅館すずめのお宿があります、興味がおありの方は探してみるといいでしょう」

    穂乃果「ヒントとして秘湯の湯に関しては中指と親指、赤ちゃん指です」

    穂乃果「お宿の場合は親指を2回続けて、人差し指です」




    穂乃果「…えっ、指???どうゆうこと?」




     にこ「何かの暗示かしら、…ここまで散々謎解きだらけだったんだからカンベンしてほしいわね…」


     にこ「ほかに何か書いてある?」


    穂乃果「んっと、焚火はちゃんと火事にならない様にその辺の石で囲いを作りましょうとか火の始末はしっかりすることくらいかな」

    穂乃果「暖かい火にあたって休んでみんなとおしゃべりして"希望"を深めたり、材料があるなら焼き芋でもどうぞって」



『12時30分』

・『竹林の奥に突き進んでみる』

・『ジョギングコースの案内に関して書かれた看板』

・『落ち葉ソリ滑り体験』

・『焚火をしてみる』

・『帰る』

直下

▽『竹林の奥に突き進んでみる』






(0/6) 竹林 入口




▽翆玉色の光に満ちた林を少女たちは歩き出す、オズの国の魔法使いという御伽話にエメラルドの都へ通ずる黄色いレンガの道がある

▽道を歩き続けた先には現在進行形で穂乃果達が浴びているのと同じ輝きの翆玉色の大地がある、それが童話の中身だ




▽差し詰め"ドロシー"にでもなった気分だ、緑色の宝石が散りばめられた街道を歩く女の子

▽違いがあるとするならば、エメラルドの絨毯じゃなくて翆玉色のカーテンレースをすり抜けていくということだ





▽光の中をひたすら歩き続けると分岐点に行き着いた、仲間の一人は「あっ、分かれ道ですよ!!どうしましょうか…わ、私メモ取りますよ?」と

▽見た感じ4つに分かれているようだ、一番左の道は幅が太くて、そこから右に行くにつれて狭い歩幅になっていく



▽メモを取り出した仲間を見て「凛もかよちんを手伝うにゃ!」とすぐ傍にいた他の子が鼻をひくつかせて先に何があるのか調べようとした






   凛「にゃ?1番目の道と3番目から変わった匂いがするような…しないような…」ウムム



▽竹林を歩くことで心に安らぎが訪れた…!! ような気がする
※このレスが50以上で希望値+10




①『一番左の道』

②『2番目の道』

③『3番目の道』

④『一番右の道』


直下

▽結果『39』希望値増加なし
▽①を選択




(1/6) 竹林

※あと1回進んだら10分経過




     凛「ん~…」スンスン

    海未「どうですか?」


     凛「風向きが変わったせいかな、なんだかよく分からなくなっちゃった…」

     凛「でも最初は1番目か3番目の道で良いと思うの」




▽嗅覚に優れているのは自分も同じだと魔狼の血を持つ海未もまた自負していた、であるからこそ凛の感性に間違いは無いと断言できる



     海未「その意見には私も同意ですよ、風に乗ってこの竹林とはまったく違う匂いを感じ取れましたからね」



▽片方は温泉特有の香りで、あれは確か3番目の道からだった

▽僅かに嗅ぎ取れた匂いから海未は秘湯に通じる道があれだったのではないかとあたりをつける




    穂乃果「それにしても思った以上にここの道長いね…10分近く歩いてる気がするんだけど」

    穂乃果「もし途中で帰りたくなったらまた来た道引き返さなきゃいけないのかな?」



    穂乃果「…。そう考えたら結構往復で掛かりそう」


     真姫「そうでもないんじゃないかしら」


    穂乃果「なんで?」


     真姫「案内板に書いてあったじゃない、もう帰るっていえば直ぐに救護機とかいうのがすっ飛んでくるって」

     真姫「それを利用すれば時間を労せず帰れるかもしれないわよ?」


※これでいずれかの道を選択すると10分経過します

▽このレスが50以下で希望値+10

①『一番左の道』

②『2番目の道』

③『3番目の道』

④『一番右の道』


直下

▽結果『23』希望値+10!
▽①を選択



(2/6) 竹林




      お地蔵様『 』




   穂乃果「雨屋付きの長椅子が置いてある、それに同じく屋根の下にお地蔵様も」



▽笠地蔵の笠を被ったお地蔵様が7人ずらりと並んでいる、お供え物を置くためのお皿も当然ながら



    花陽「何か祀られてるのかな、お地蔵様とかそういうのがあるってことは」


     希「んー、どうかなぁ単なる雰囲気作りって感じちゃうん?」





スタスタ…



      凛「あ、また道が分かれて……えっ!?」





一番左の道『』

2番目の道『』

3番目の道『』



"4番目の道"『』



一番右の道『』







       凛「あ、ありゃりゃ… 、4つから5つに増えちゃったよ…」





『12時40分』

▽このレスが50以下で希望値+10

①『一番左の道』

②『2番目の道』

③『3番目の道』

④『4番目の道』

⑤『一番右の道』

直下

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     ファンブルが出たところで今回はここまで!


    次回は土曜日の夜 10月24日 夜21時00分頃の予定



※ ファンブル判定だけは木曜日の夜辺りに出すかもしれません…

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[絵里ちゃんお誕生日おめでとう!]+知識値300


                         _..-─ァ-、_

                      __[∠r≦三}  ヽ
                      _レ─亠亠‐<ノ─‐、 ゙.
                   ィチ(  _     丶`ヽ、. ∧
                .ィチ ̄,       \      \|ヽ. ∧
                  / '  / ハ .\   \    ヽヽ|:...∧
            / / ./ / ゙. \\   \    ゙.ハ::V:.へ、
               / / .// | !  _ヽ  `ー-≦_ヽ    !ハ::|::. l\ヽ
           | ,' ./!./  |!/⌒ ヽ   ィチヌX≧、|ヽ!|:|::::.l  ヽl
           | |:/ ! |  | ,ィ=ミ、 \ ´ シrソ ^| l:ハ:リ !::::ll゙. |!

           ヽ.|i |: !   |X' うrハ    `"´  |ノ!')リ:{ノ::::!| ! ,'
              |  V |、|ハ.ィゝゝ''"   、   ""/ィ|ノ::ヽ::ノノリノ
              |  Vハ!ハ)\ ""   ,.-...、    ,'ハ、::∧彡'
           /⌒≦⌒| /\ヽ|ヾー  V:::::::) _,.-ノ |‐ァ⌒) l
         ,べ \ V |ハ∧|`TTl>、   `"´ノ>ニ≧(._ノ_:ノ

        (⌒>、\::\/7リ/リ | }/::::≧=ァ'>:ァ'/〃 /⌒ヽ、

         L三>rzzУ彡'>-、`//_.イ/ィチ>|,'.../..../     ゙:..
         {>‐{ハ/|ヽ)、:><≦彡"イ,イ |/ ヽ,'......'       ハ
      ____rァ'/::::/ノ'::::'/:(ー<⌒>ハ∨.. _/.......|  ー-..._ l\

       >_彡r''|.ィチ'≧=|ァ:::::/\ノ>./.X<|. ̄ ̄}.......l....      ヽ、\
         rァ=-’((:/ノ'"ニニニZヘ{しリ7/ヽ.ハ.   / ..ヽ......    ー-イ≧_`:.、
        rァ)' rァ=/  ',rzzァ'´ /ヽ彡!{__ノ|ハ /   .ヽ.....      ゙.ー=≧-.、_
       リ  ノ::r'    _ニ7 ハ:.:.:./:/.!ヽУv|/       ...゙、...       ∧    ̄ヽ.ニ>、
     /  }::::ハ  ノ´:::,'| ':.:.:.:/:/| |'/ }}ハ...      ....ヽ...     ∧     }l><ハ
         >:::::::`ー〉..:::| l. |:.:.:/:/:.:∨ト/<vハ:....     .....∧.....  ー-ヽ    ハ⌒|ハ!
         ヽ:::::::::::::|....:::! V!:./:/:.:.:.:.:Vへヽハ}..     ....,' ∨ ̄`  ....}   //|L.ィlZ!
          ヽr、::://:::} |/:/:.:.:.:.:.:.:}|  } ハハ     ..../   V     \‐zァ<⌒)'/Z}
           |  !,'.........| /::/:.:.:.:.:.:.:.:!| /∠ヲ  \  ....!    ゙.       ∨彡>‐ァ'
           ゙. |.!.........レ:::,'|:.:.:.:.:.:.:.:.|ゝ-ァ)/...  ......`......、    V    \ ∨´:/
           V.!:ヽ..../:::/ |:.:.:.:.:.:.:.:.{/) /|....    ..........}    ゙:......     ゙ `<
           _ゞ......./:::/iiii|:.:.:.:.:.:/) У '....      ...゙.     \.....     >、__



   遅れましたが、絵里ちゃんお誕生日おめでとうございます!!!

  今回は絢瀬絵里ちゃんのお誕生日を記念しまして以下の中から

  お一つだけ贈り物がございます、どうぞ…!





① 絵里生命力+1500

② 絵里魔力+1000

③ 絵里荷物枠+1

④ 何か叶えられる範囲で自由安価(内容自体は後で決めれます)


先に3票入ったものを選択
↓∞

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
『希望値』4720/5000

『知識値』52200+300=52500

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽ファンブルキラーによって00を打ち消し!



(3/6) 竹林


▽パキッ、と年季の入った木の枝を踏み折ったような音がことりの鞄から聞こえた

▽何事か!?と慌てて背負っていた荷物を降ろして確認してみたところ








    ことり「あぁーっ!!案山子さんが…」



     聖なる案山子『 真っ二つ 』


    真姫「見事に折れてるわね、人知れず持ち主と身内を厄災から守る守護の案山子が折れるっていうことは知らず知らずの内に何かあったのかしら」




▽何らかの凶事が起こらんとしていた、しかし持っていた案山子がその災いを吸ってへし折れたとの見解を赤毛の魔術師は口にした

▽元は何が起きる予定だったのかは今となっては分からず仕舞いだが、人知れずに助かったという結果だけは残った



    ことり「うぅ…、ねぇ案山子さん此処に埋めちゃダメかな」

     聖なる案山子『』ボロッ…


     花陽「埋めるって、供養するってことですか?」



▽畑の土に刺すのが仕事の案山子を、土の中に埋葬するというのもシュールな話だが

▽折角だ、すぐそばのお地蔵様の近くに感謝の意を表して一行を救った守り神様を埋めておこう



―――
――


▽結果『86』希望値増加なし
▽『2番目の道』を選択


▽このレスが50以上で希望値+10



   凛「また分かれ道にゃ!」


 道『』×5




※これでいずれかの道を選択すると10分経過します
①『一番左の道』

②『2番目の道』

③『3番目の道』

④『4番目の道』

⑤『一番右の道』

直下

▽結果『97』希望値+10
▽『一番左の道』を選択




(4/6) 竹林

さらさら…



   穂乃果「小川が流れてる、射しこんでくる光に照らされて煌めいていて凄く綺麗…」




▽翆玉色の光と流れる水流が生み出す自然美は心に彩をつける


▽人は美しい物を見ることで満たされる、例えば感受性豊かな者が美術展や劇場での音楽や映画を嗜むように

▽例えば目には見えずとも確かに感じ取れる気高い意志、文学小説や歌劇における登場人物達の葛藤や想い、誰かを守ろうとする雄姿に奮い立たされたる等



▽形ある物も概念だけの存在でもそれは変わらない



▽光と水、そこに植えられた自然の織り成す姿に胸の内は少しだけ満たされた気がした…希望がそこに注がれた気がするのだ



カコン!



▽ドラマや和風庭園でよく見かける竹筒に水が一定量溜まると落ちて、石に当たり音を鳴らす鹿威しの音まで聞こえてくる





   絵里「あら?」


  道『』×5


   凛「また分かれ道にゃ…」

   凛「…。」んー



▽少しだけ考え込んでうんうん唸っている凛は海未や絵里、五感が発達している魔物娘に語り掛ける、何かこの先にあるかわかるだろうかと


  海未「残念ですが私には何も…」

  絵里「同じく、半分くらいはもう進んだと思うけれどどうにも秘湯やお宿がある道っていうのがわからないわね」


   凛「そっか…凛も」


   花陽「なんだろうなぁ、なにか引っかかるんだよね、あの看板にあったヒントとか…何か分かれ道に法則性とかあったりするのかなぁ…」



▽このレスが50以下で希望値10増加

①『一番左の道』

②『2番目の道』

③『3番目の道』

④『4番目の道』

⑤『一番右の道』

直下

▽結果『37』希望値+10
▽『一番左の道』を選択



(5/6) 竹林 ※次で最後


▽竹林も随分と歩いてきたが、この辺りまで来ると徐々に竹と竹との合間から外の景色が見え始めてきた


▽グランドフィールドの田畑が僅かに見える…、もう終点は近いのだろう





     真姫「…」テクテク


     真姫「中指や親指ね…」テクテク





     真姫「もしかしてだけど分かれ道を指に例えてるんじゃないかしら?」

     穂乃果「指に例えてるってどんな風に」



     真姫「例えばだけれど5つ道があったとしたら真ん中は中指、その隣は片方が人差し指で、もう片方が薬指みたいに」

     にこ「どっちが人差し指なのかとか分かんなきゃ意味なくない?大体最初の方なんて4つしかないじゃないの」



     真姫「それは…!そうだけど…」ムゥ


      希「まぁまぁ、仮にそうだとしたら秘湯やお宿への道っていうのも当てずっぽうにならへんで済むやん?」

      希「まだ分らんことも多くて手探り状態やけど完全なノーヒントってことでもないから」





※道をどれか選ぶことで10分経過
▽このレスが50以下で希望値10増加

①『一番左の道』

②『2番目の道』

③『3番目の道』

④『4番目の道』

⑤『一番右の道』

直下

2 2番目の道

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽


         今回はここまで!

  次回は明日 10月25日 日曜日の夜21時00分頃の予定!



安価だけ出しておきますね
※このレスが50以上で希望値増加

①『一番左の道』

②『2番目の道』

③『3番目の道』

④『4番目の道』

⑤『一番右の道』

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

>>1乙 >>340(0/6)4つのうち1 >>342(1/6)4つのうち1 >>344(2/6)5つのうち2
>>355(3/6)5つのうち1 >>357(4/6)5つのうち1 >>359(5/6)5つのうち2
>>361(6/6)? 6回選ぶなら2回繰り返すのかもと思ったけど7回か
希望値の以下と以上もどっちが親指かに関係あるんかな 安価下

1 1番左の道

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300


    群衆の一員でいることは、まったく気楽なことだ。


<アダム・スミス イギリス経済学者 1723~1790>
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4750/5000

『知識値』52200+300=52500

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽『一番左の道』を選択












▽光、飛び込んできたのはずっと潜り抜けてきた翡翠の輝きではなく無色透明な何物にも染まらぬ光だった


▽振り返れば高々と天に向かって伸び切った竹の群れ、前方に広がるのは人の手によって築かれた広大な土地











▽一行はそのまま隠された名所に到達する間もなく入口から入って一直線に出口へと突き出たのだと実感した…






    穂乃果「出口だ…」ポカーン


    ことり「看板にあった温泉らしき場所とかそういうの無かったね…」



    穂乃果「えぇ…っ、一体どこで間違えたんだろう…」




      凛「ん~~~~~」ウヌヌヌ…

     花陽「凛ちゃん、難しい顔してるけどどうしたの?」


     凛「ずっとヒントの事で考えてるんだけど、喉まで出かかってるのに答えがでなくて…」

    真姫「凛も?私もなのよね…」







『13時00分』

・『竹林の奥に突き進んでみる』

・『ジョギングコースの案内に関して書かれた看板(ここで凛がほんのちょっぴりだけ気づく)』

・『落ち葉ソリ滑り体験』

・『焚火をしてみる』

・『帰る』

直下

ジョギング看板を

ヒントー!ヒントを!!

▽『ジョギングコースの案内に関して書かれた看板』を選択



       看板『』


   - なお、奥には秘湯の湯と旅館すずめのお宿があります、興味がおありの方は探してみるといいでしょう -

   - ヒントとして秘湯の湯に関しては中指と親指、赤ちゃん指です -

   - お宿の場合は親指を2回続けて、人差し指です -


   ことり「やっぱり指の位置と関係あるのかな…?」ハテ

     凛「…」



     凛「ハッ!?」ピコンッ



▽その時、凛に電流走る…ッ!



     凛「謎は全て溶けたー―――とは言えないけどちょっぴり分かったにゃ!!」

     凛「ことりちゃん、指の位置と関係あるっていうんは合ってるんだよ!!」

     凛「最初の入り口で見た時の道を覚えてる?」



  - ▽見た感じ4つに分かれているようだ、一番左の道は幅が太くて、そこから右に行くにつれて狭い歩幅になっていく -


    凛「道中でも言った通り一番最初の道から左側は"親指"で合ってるんだよ」

    凛「幅が太くて、"小指"に近づくほど道幅が狭くなる」



    凛「手順があったとしてだよ?1~3回目までは道筋が決まってるんだと思うの!」




▽彼女曰くこうだ



▽秘湯に行きたい場合は中指と親指、赤ちゃん指…つまり『3番目の道、一番左の道、一番右の道』を通るのが秘湯ルートで

▽お宿とやらを目指したいのなら親指を2回続けて、人差し指……『一番左の道を2回、次に2番目の道』を通ることでお宿への道になると


    真姫「ちょっと待ちなさいよ!!それはさっきの私達の道順と同じじゃない!それでも辿り着かなかったわよ」



  凛「勿論、ただ3つ当てただけじゃダメってこと」

  凛「そこから先も正しい道順じゃないと到達できない、多分そういうことなんだと思う」エッヘン!


  花陽「な、なるほど…!それでその正しい道順っていうのは!?」


  凛「にゃ?」

  凛「…」


  凛「それは、実はまだわかってないにゃ」


  希「わかってないんかーい!」

  凛「で、でもその二通りのパターンが必ず前提で通る手順っていうのは確定で、そこまでに間違いは絶対にないにゃ!!」

  凛「途中で道の並びが親指は左じゃなくて右になったとかそういうのも無いはず!!」



   穂乃果「凛ちゃん他に何かこれが怪しいんじゃないかなっていうのとか、無いの?」


     凛「んー、ありきたりかもだけど正しい手順を1~3まで踏めたら、そのあと何かを試してみるとかかな…」

     凛「逆を行ってみるとか、もう片方を更に入れてみるとか…」



▽この世界での3時間が経過した
  知識値500を消費して希望値の減少を防ぎますか?

直下



『13時00分』

・『竹林の奥に突き進んでみる』

・『ジョギングコースの案内に関して書かれた看板(ここで凛がほんのちょっぴりだけ気づく)』

・『落ち葉ソリ滑り体験』

・『焚火をしてみる』

・『帰る』

↓2

よろしければ>>1に質問
(×の付いてない)看板を更にもう一度見てもやはりヒントは出ないですか?
あと道を引き返して前の段階に戻るのは出来ませんか?
安価下

知識値で防ぐ

>>369
残念ですが、もう一度見てもヒントはありません、次で失敗したら再度仲間からヒントが少しづつ開示されます

引き返して前の段階に戻ることはできません、救護機呼んで入り口に全戻しくらいしか…

竹林の奥へ

▽『竹林の奥に突き進んでみる』を選択


   竹林 入口 (0/6)


――――――――
〉八∧//人〈ミミ| |//ミ|: |゙;|_|〈///∧:::Y:::/爻∨从:::∨从いルく
/|: |ミ|/|/| |\ | |/乂|: |ミ| |/| |彡:/i:∧人:(ミ:;.:,:;.:,)人ミ‐j/: : : :)厂
ミ|: | |: |: | |)从| |乂リ|‐|/| |-| |://ノ人辷从ノノミ/(乂(: く⌒
;'|‐| |: |: |_|人(|‐:|刈/|: |リ|_|: | |:/゙|くノ/ /八;人;/::/く⌒\(⌒
_|: |ミ|‐|:_| |ミ;ミ゙| |爻リ|: |‐| |: | |' |:|リ/ /ミ.:. ;';'/::/ミ     \
||‐| |: |^| |彡 | |/从|‐|: | |: | |: |:|ミ/ /い.:.:.:/::/}ヽ`iつミ
l|: | |: |: |_|;.:';';| | ミ/|: |: |_|: | |: |:|/ /ミ||.:.:/::/}ノ::人(:;.:,:;.:,ミ

]:| |‐|: | | . : |:‐|:;.:,:;.|: |: | |/| |: |/ /|.:. ||:/::/: j/|:;.:,:;.:,ミ    ,、-~
|:┤ |: |‐| |   | |  . |: |: |_|: | | / / ||.:. /::/.:. / ;'|| /ミ    く:;.:,゙;゙;゙;゙
|: | |: |/|_|   | |   .|: | |: | l/ / || /::/ミ.:||.:./|| |!     __ノ:;.:,:;.:,.:.:
|‐l. :|‐|: | |   | |      .|: |/ /:|  /::/|<: ||:;.: || |!    ⌒>:;.:,:;.:,.:.l
|: |.:.|: |: | | : . |:‐|        ./:|:l: /::/ ||  ||/:;.||.:|!く     ⌒>:;.:,ノ |
|‐|/|: |: |_|.:.:.:.| |:: . .       /::/l ||  ||'V:||ミ|!     .ノ⌒|:|ミ|

|: |ミ|‐|/| | : : | |.:.:.:.:|: ..      /::/  ¦  ||  ||: |!:.,   .:'゙.:.:.:.:.:.:|:|ノ|
|-|::|: |´| | : : |‐:|: : : |: |:./: .  /::/       .|. : ||: |!.:.':,  ;.:.:.:.:. : : |:|: :|
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|‐|;|: |´| | : : | |.:.:.:.:/ /.:./::/| |: |:|: . .       ¦ . : :;.:,:;.:.::.::.: |:|: :|

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|: |xミ;ミ;ミ;ミ;x| /::/xXミ;ミ;ミ;ミヾ;:ミ:ヾ;:゙;゙;゙; : : /______/ミ゙;゙;゙; ; , , |:|: :|
ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;/:::/爻爻ミ;ミ;ミ;ミ;ヾ;:ミ:ヾ;:ミ:ヾ;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙ミ;ミ;ミ;ミヾ;:ミ:ヾ;:ミ:x
爻爻ミ;ミ;ミ;ミンン乂爻爻ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;i:i:/ ̄ ̄ ̄ ̄/:;.:,:;.:,ミ;ミ;ミ;ミ;ヾ;:ミ:ヾ;ミ:
爻狄爻ミ;ミ;ミ;ミ;狄爻爻ミ゙;゙;゙;゙;゙;゙; /____/:;.:,:;.:,゙;゙;゙;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ヾ;:ミ:ヾ
狄狄爻ソミ;ミ;ミ;ミ;狄爻爻ミ゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙:;.:,:;.:,:;.:,:;.:,:;.:,゙;゙;゙;゙;゙;゙;ミ;ミ;ミ;ミ;ヾ;:ミ:ヾ;:ミ:
狄狄狄爻ミ;ミ;ミ;ミ;ン爻爻゙;゙;゙;/ ̄ ̄ ̄ ̄/;;;:;.:,:;.:,゙;゙;゙;゙;ヾ;:ミ:ヾ;:ミ:ミ;ミ;ミ;ミ;ミ
狄狄狄狄爻ミ;ミ;ミ;ミ;゙;゙;゙;゙;/       /;;;;:;.:,:;.:,゙;゙;゙;゙;゙;゙;ヾ;:ミ:ヾ;:ミ:ミ;ミ;ミ;ミ;ミ
絲絲狄狄爻爻゙;゙;゙;゙;゙;/____/;;;:;.:,:;.:,:;.゙;゙;゙;゙;゙;゙;ヾ;:ミ:ヾ;:ミ:ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ
絲絲絲狄狄ミ゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙;;:;:;:;::;.:,:;.:,:;.:,;';';';';';';';'ヾ;:ミ:ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;
―――――――――




▽三度目の正直になる前に、二度目で征するか

▽手探り状態の少女らは再び、入り口から竹林へと進んでいく





▽敷石を目印にジョギングコースを歩いて、一番初めの分岐点へとやってきて立ち止まる



    にこ「問題の分岐路に来たわね、秘湯とお宿のどっち路線で進めていくワケ?」





※このレスが50以下で希望値+10

①『一番左の道』

②『2番目の道』

③『3番目の道』

④『一番右の道』

直下

1 1番左の道

どの段階で失敗の表現がされていたか 11211は>>359の田畑でダメな気がする
1121でOKならもうひとつを逆順で鏡もありかな

▽結果『33』希望値+10
▽『一番左の道』を選択





ザッザッザッ…


▽風が運んでくる自然の香りに包まれて、大きく深呼吸をする

▽"外"と然して変わらない生命の芽吹きを感じる空気を肺に取り込むように




    花陽「一番最初と同じように左の道から進むんですね?」スタスタ

   穂乃果「そうなるね、まずは正解だってわかってるところまで進んでみることからかな」スタスタ




    凛「…。」スンスン

    凛「やっぱり最初の道くらいかな、なんだかこっちが怪しいようなって気がするのは」

    凛「一歩先からは分からなくなってくるにゃ…」


   絵里「一番初めの入り口付近ですもの、まだわからなくて当然と言えばそうなのかもしれないわね」


   花陽「あっ、また道が見えてきましたよ!さっきと同じで分岐点が4つ!」



   真姫「…全部の道にちゃんと敷石とか人の手が加えられてて獣道とかじゃないのがまたややっこしいのよね」

   真姫「どれも人工的に造られた道だから正規ルートに見えて道に迷ってるとか、そういう風に見えないのがまたね…」



※これでいずれかの道を選択すると10分経過します

▽このレスが50以下で希望値+10

①『一番左の道』

②『2番目の道』

③『3番目の道』

④『一番右の道』


直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

           今回はここまで!

     次回は 土曜日 10月31日 夜21時00分頃の予定

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絵里誕で2の魔力に3票目を トリックオアトリート!

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[ハロウィン・ログインボーナス]+知識値300

       / ̄ヽ、-、j;;;\
    /´ ̄ `゙ヽ;;;;;;;;ヽ__;;;ヽ

   ./  /´ ̄~ ヽ;;;;;;;;\\ヽ
  ./  ./ /i   ,>ヽ;;;;;;;;~;;;;;;`ヽ、
. /   / く / /   \;;;;;;;;;;ヽ- ァ
.|  /i_ri  .` / , -‐i  }`ヽ、__ノ、 ヘ
ヘ  .{__ L___  .く  .} /  :::::| :::::V
 .i   i__ .L....  `7   :::::/ .::::::/
  ヽ、_   |_ L...r"  ::::::/.:::::::/
    弋   レi___フ....:::/.....:::./
     ゙ー r"........:::::::/::::::/

        ー---<_/


  謎カボチャ「ヒヒヒヒッ!トリックオアトリート!!!」





これよりげぇむを開始いたしますが、10月31日ちょうどの開催を記念し

 本日はイチゴ飴のつかみ取りキャンペーンを行います

 直下レスの1桁分の数値の飴玉をお贈り致します




    直下


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『希望値』4770/5000

『知識値』52500+300=52800

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽結果『50』…『0』→10個

▽飴玉(イチゴ味)ハロウィン仕様×10を入手!





   竹林 入口 (2/6)




  絵里「あら?」テクテク…ピタッ




   飴玉の入った袋『』




  絵里「なにかしら?こんなところに飴玉が…」

  にこ「ん~?何々『散策中のお客様へ、お疲れになったときにどうぞ』ですって…」

  にこ「毎回思うけど、至れり尽くせりを体現しようとしてるのかしらね…なーんか微妙に滑ってる感あるんだけど」



▽雨が降っても大丈夫なように、雨屋根付きの休憩所に飴玉の入った袋が置いてある笊が設置されている

▽袋の裏には交換日という日付が記載されていて…今日の日付であることから案内板にあった、救護機とやらが定期的に替えに来てるのかもしれない



▽竹林を散策する来客の為に置かれたであろうサービスだが、にこの言うように有難いんだかそうでないんだか分らなくなるような物が多いのであった…




▽ともあれ一週目では気づかなかった物だ、自分たちが林を抜けた後で行き違いになる形で機械が置いていったのやもしれんが
 他にも変化があるのかもしれない、注意して進んでいこうと少女たちは改めて思った




   絵里「思った以上に飴玉入ってるわね…」ズシッ…

    凛「ずっしりだねサクマ缶何個分かな?8個以上あるよね?」ジーッ





▽飴玉(イチゴ味)ハロウィン仕様×10を絵里に持たせます!



▽このレスが50以上で希望値+10

①『一番左の道』

②『2番目の道』

③『3番目の道』

④『4番目の道』

⑤『一番右の道』

直下

▽結果『37』希望値の増加なし
▽『2番目の道』を選択




   竹林 入口 (3/6)


――――
紕妣妣比批刈:::|妣妣紕批批比比北此比州i|::|ヾ|:|'⌒''|i爻__|::|爻二⌒|:::::i:i:i:|爻爻
ヒ批批刈批i批i|:::|紕紕批此比此批此ツ⌒爻ソ|::|iミ|:|   |i'^  |::|乂⌒ .:|:::::i:i:i:|爻爻

ヒ)批)ヒ|i:|批批/ 厶此批妣批此比乂ヾ;:ミ     |::|: |:|   :   |::|/⌒^ |:::::i:i:i:|爻爻
j刈:|紕|ii|批i/i:/批狄ソ:|狄父爻乂ミ;ミ;ヾミ:     |!    ‘  ||     ー|:::::i:i:i:|爻爻
絲|:|絲|i:i|ソソi:/;刈爻7厶爻ミ;ミ;ミ;ミ;ヾ;:ミ:ヾ;:ミ: : . ‘      :i  ¦|   ,ソ爻|:::::i:i:i:|爻
狄|:|狄|i:i:|/i:/ミミ| |ミミ//狄爻ミ;ミ;ミ;ミ;ヾ;:ミ:ヾ ; : :       ||   l: |爻爻ソ⌒|:::::i:i:i:|爻
爻|:l爻|i:i:i:i/::|ミ;'|::|:;//狄爻ミ;ミ;ミ;ミ;ヾ;:ミヾミ::: :      、  ||  :|: |ンソ'⌒  |:::::i:i:i:|爻

i:;';| \|i:i::/;|: |:;.:|::|//父爻ミ;ミ;ヾ;:ミ:ヾ; : :: : :       \||  l: :|爻Xx   |:::::i:i:i:|爻
i:iハi:i:i:::::|;';|:::|:;.:|:::/爻ミ;ミ;ミ;ミ;ヾ;:ミ::;.:,:: : :       .: :    \ |::::|xX爻爻X,|:::::i:i:i:|狄
爻;∧:::::::|:八:乂j:::|ミ;ミ;ミ;ミ; |::|.:::;.::, : :: :       .::|/ミ     `|::::|狄狄狄ハリ|:::::i:i:i:|狄
ヾjミソ|.:.:.:|:;.:,:;\:::::|ミ;ミ;ミ;ミ;i:|::|/ミヾ;:: :     .:  .:;|::|/: :     | : |絲絲狄)狄|:::::i:i:i:|狄
爻xX|: : |_:;.:,j;.:;:|:::| ヾ;:ミ:ミミ|::|ミ;:;.|:|/    .:  .:;';|::|:;.:,: : :   | :::|絲絲狄i狄i|:::::i:i:i:|
ミミ:;|;';|: : |:`Y{:;. |:::|: : :;';';'ミ;|::|: : :|:i     .:i:| .:;';j;'|::|ミ:;.:,:..: : : :|:::::|絲狄爻i爻ノ|:::::i:i:i:|
ミ|;:;|ー|: : |;'; |:|;';'|:::|::.:;'|:|;';'ミ|::|:  i:i   .:|.:|:|. : ;';'.:.|::|/: : . ..:.:| : :|絲狄爻.: :.ハj|:::::i:i:i:|
ミ|;:;|/:|: : |;';'| L_|:::| :'; |:|:  |::i:  i:i   . :|:|.:|:|.:;';';'.:. |::|;';'; ' : : : | ::::|狄爻、 : :;'ソリ|:::::i:i:i:|
ミ|:;:|リ:|: : |:从__ ::::|ミ;ミj|:|:  |::i:  i:| . :i| :|:|.:|:|ミ;ミ゙;゙; ;|::|;';'.: : :;':;:|::::::|xX紕紕紕i妣|:::::i:i:i:|
ミ|:::|V|: : |Xxx,,|::::|;゙;ミ |:|:  |::i. : :i:|: : ||/|:|.:|:|ミ;ミjミ;:;:|::|ミ:;.:,:;.:,:;.| : ::|妣妣紕紕i紕i|:::::i:i:i:|
ミ|;::|;';|  |ミ;ミ;ミ;|::::|i:;:;ノ|:|:: : |::|: : :|:|: : ||: |:|:;|:|i:i:ミ;ミ;ミ|::|ミ;ミ;;:;:;: | :::::|妣妣i豼豼i豼i|:::::i:i:i:|
ミ|:;:|ノ|  |ミ;ミ;ミノ::::Vヾ;:ミ:ヾ;:|::|爻:|:|_:_:||:_|:|;;|:|i:i:i:ミ;ミ;;|::|ミ;ミ;ミ;ミ;|:::::::|豼豼i豼i豼i豼i|:::::i:i:i:|

ミ|:;:|ミ|:: |ミ;ミ;ミ;ヾ;:ミ:ヾ;:ミ:ヾ;:_、‐''゛ ̄    ̄`"'㍉;:;⌒:;: ゚;゚;゚;゚|:::::::|^'~=ミ冬豼豼i|:::::i:i:i:|
ミ|,,,|::|::: _|ミ;j|¨|.: .: :⌒>''´‐‐ ‐         ‐ ‐`'ー: : :: : :'^^^;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:⌒´'|:::::i:i:i:|
: : i¨:i::::| :|: | :|: : ニア─ ‐ ‐  ‐ ‐ ‐ ‐  ‐      ``~、、;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:; |:::::i:i:i:|
  | |''''| :|: |_,|  _-                         ``~、、:;.:,:,:゙,,:゙:ノノ´´゛
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爻ソ┘;:; :ニ/                  ‐ ‐ ‐ ── ‐ ‐ ‐            ‐‐
;:;:;:;:;:;:; ニニ/─           ‐ ‐ ‐ ‐   ‐ ‐ ──‐ ‐ ‐          ‐二二
―――――





   凛「折り返し地点くらいの場所ってこの辺だっけ、入り口から大分歩いた気がするけれど」テクテク

 穂乃果「お地蔵様の場所を今さっき越えたばかりだね」


▽ここまでは1週目と同じ順路…とすれば次に向かうべきは…



▽このレスが50以下で希望値+10

※これでいずれかの道を選択すると10分経過します
①『一番左の道』

②『2番目の道』

③『3番目の道』

④『4番目の道』

⑤『一番右の道』

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


          今回はここまで!

     次回は明日 11月1日 夜21時00分頃の予定


安価だけ出しておきます…それと、見えてくる風景はそんなに関係ないです


▽このレスが50以上で希望値+10

①『一番左の道』

②『2番目の道』

③『3番目の道』

④『4番目の道』

⑤『一番右の道』

直下
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[お誕生日おめでとうログボ]+知識値300

                     
                   .,r : ,. : . : . : .  ̄〕iト._
                . : .´: . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : 〕i

                  /. : ' . : . : . : . : . /. : . : . : . :i . : . : .ヾ,
             /. : / . : . : . : .>'"/. : . : . : . : .l. : . : . : . ヽ ヽ
           ,. : . : . ' . : . : . /   .′ . : . : . : . ト、. : . : . : . ’,
             ,. ; . : . :' . : . : . , -─‐-. :/. i . : . :i : i ∨. : . : . : .‘,
         /./ : /. i: . : . : ./       l. ヽ l . : . ,! リ   ∨. : . : . : . :,
          /イ i. /: . !: . : . / ,r允_ミ、 从i. : . : /}./_   v: . : . : . : .i
           i{  !′. :_!. : .i l〈i r、_)心  八i . :/ ソ    ヽ , : . : . : .i: .!
         !  i:l : / , : .l :l 弋_ 少    }. :/ ㌍ミト、  i. : .i : . : !. i
          从. {  ∨.:从 .:.:.:        j/ r、_)ハ マ!  !. : ! : . : ル'
           i ∧  ∨{           ,    乂 ソ ,ソ , :i. ;/. : . /′
             从!. : ¨i ヾ;    --      .:.:.:.  ,.: ./ /. : . /X¨` ー、
         >‐<   ヽ. ∧    i     Y      //イ. :// /   ヽ
      > _  ヽ     ァ‐h、  乂 _.ノ       .イ. :/. :/r ┴‐i   /  ∨
    _/  _   ヽ /‐、_/....i\\           。o个イ /  { _. イ /  /  ∨
   /.′   ヽ  }′ ノ.i..r─‐ <i≧s─‐=ニ二 ‐┐_ 二r‐= ,ヽ  ¨ヽ._i'  ,ィ i!Y
.  /..i   \ .iノゝイ...j...ヽ     \v_  /    i、..............i......∧ゝァ-、.. ヽイ /!∧
 /.....! -、  }ノ   ノ../.........i     ム Y____ {...ヽ..........!.........∨.i:l ム_.。+・'´イ....∧
.〈..ァ-}  ` ー' , イ.../.............! .>'"   ゝ'         ヽ{.....、...i........./i..!ヘ   /...............’,
_//...i∧   ノi..........\......._/      !i        /、....∧..../...{..ゝ=イ..........................’,
../...从 ヽ   / i.........../.....\      八.      /.....\....‘,./∧......ヽ....O.......................,
/........∧  丶{ .!.......<.................ヽ     ′ .     i.............i........,..........∧.......丶..........................ト、

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            i,;; ;,;;, ,; ,;;;, ;. ;.〉': : ;:: :; : .`ヾ')
           l; ;,; ;,; ; ;,; ; ;,/:,. :: :, :;,: ,:,; :,゙ヒ>

         (;;゜;;)(;;゜;;)(;;゜;;)(;;゜;;)(;;゜;;)(;;゜;;)(;;゜;;)(;;゜;;)
        (;;゜;;)(;;゜;;)(;;゜;;)(;;゜;;)(;;゜;;)(;;゜;;)(;;゜;;)(;;゜;;)(;;゜;;)
      , ' ´ .'" ` ^ '´ '~ "´ ~' ` ^" '´ '~ ` ^" '´ '~ `丶

         .     ;     .   .    ' .  ' .   ' .i
     . ',    .  '   .   ,  '     '   ,'  ' . '  ','
      ヽ、 . ..,. .,,_ ,. _., , ,._ . _., , ,._ . , .,.., , ,, .,.., , , ノ



      凛ちゃんお誕生日おめでとう!!!!

 今日は星空凛ちゃんのお誕生日です!それを記念して以下の中から

  一つだけ贈り物がございます、お好きな物をお選びください



① 凛 生命力+1500

② 凛 魔力+1000

③ 凛 荷物枠+1

④ 可能な範囲でできること(内容自体は後で決めます)

↓∞ 先に3票
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4780/5000

『知識値』52800+300=53100

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽『一番右の道』を選択





   竹林 入口 (5/6)



『13時20分』



▽降り注ぐ決して触ることのできない翠雨を通り抜けて気づけば9人の居場所は終点間際、このまま突き進めば間違いなく散策道を抜けるだろう




   凛「今回もダメっぽいにゃ…」

 穂乃果「やっぱりそう思う?」


   凛「3回目まではよかったけど4回目で多分ダメだったんじゃないかなぁ」

   凛「"思うに4回目"で流れを変えないと目当ての場所にはたどり着けなかったって気がするんだよね、凛の勘なんだけどさ」


   希「もしまたここを通るつもりなら、そこから変えた方がええかもしれへんな」


  穂乃果「…そっかぁ、変化も見受けられないしやっぱりそれがいいか…」ガックシ



▽このレスが50以下で希望値+10


①『一番左の道』

②『2番目の道』

③『3番目の道』

④『4番目の道』

⑤『一番右の道』

直下

▽結果『03』希望値+10
▽『もうコースから出る』を選択



   穂乃果「一度入口まで戻るべきかな」

   穂乃果「確か、『もうコースから出る』って言えばOKなんだっけ?」


    花陽「それで合ってますね」【花陽メモ】ペラッ


   穂乃果「」スゥ…



   穂乃果「 も う コ ー ス か ら 出 る !!!  」



▽大きく息を吸い込んで思いっきり声を出す、どこまでも響き渡る様に









<ウィーン!!




    凛「にゃ?」ピクッ
    希「なんか聞こえる?」チラッ








                               , '"⌒゙ヽ、

                              /  ,. ‐-,  }
                                 /  ,∠_ノ ノ
                     _ ,,, _          {   /   ヽ'圭)
               , -''"´    `゙ヽ、       ,人_ >、_  ノ `ヽ
              /             `ヽ  r佳圭圭歩-''´     \
          /             ゙`イ/圭圭沙'        ヘ

             {               j弋圭圭/          ,j
         ,, ┤             ノ  ヾヅ''             i)
         /圭沁、                '       ,,zf=ミ、  {
          |圭圭圭\                        /|| ● }}   ヽ
          乂圭圭圭心,                     't||||||ヅ   ヽ
            `ヾミ圭ミミツ                      、    ,ノ    <ウィーン!!!!
                 `ヽ、            `丶、    ノ⌒テー<ミ,⌒゙ヽ
                  `ヽ,_       _,,,,,_       /    狃}   ,)
                  ( `x,、_   佳圭圭会ミ=、      ,、ノツ ,/

                  (\_  ヽ、_ 桂圭圭圭圭j{、    ,/彡',/
                     〉、`<ー---V圭圭圭圭圭i≡=彡'´/
                  ( i>、` ̄~^´ >ミ圭圭圭圭圭少',/´

                     〉、`'ー三三=/^ヾミ圭圭沙',/
                     v 乂ー-ニ/        ̄ ,/
                     (`,ュ,  ̄r'´       ,/
                    iヽ\.`弋       , イ}
                   v `ミ-ニ二ニ=-彡ノノ'
                   \ ``ー---''´ ,/

                     `゙`ー--‐'''´








          一同「「「!?!?!?!?」」」






▽"何か"がこっちにやって来た、ホバリング機能付きの……――――なんだアレは?



▽なんかデパートの屋上で1回10円とか書いてあってお金を入れるとウィンウィン前後に揺れる子供用のパンダの乗り物が…ッ!?

▽スプリング遊具がこっちにやってくるではないかッッッ!!



▽更に後続にこれまた子供むけの小さい列車だ、対象年齢5~9歳ぐらいのお子様で大人は乗らないでくださいねってノリの乗り物

▽よく見ると列車の車両に病院で見たのと同じ型の医療ロボまで乗ってる…








<ウィーン…ピタッ
<ウィーン…ピタッ
<ウィーン…ピタッ

<ガタンゴトン、ガタンゴトン…プシュー!!




    出張医療ロボ「こちら地点5-A 救助要請を聞きつけて現場に急行しました」バッ!

    出張医療ロボ「ご用件はなんですか?」



     穂乃果「えっ、アッハイ…私達入口に帰りたいんですが…」




    出張医療ロボ「迷子ですね、了解です後ろにお乗りください」





<プシューッ! ガシュッ、ガタンゴトンガタンゴトン…!!!

―――
――




時間消費なし



『13時20分』

・『竹林の奥に突き進んでみる』

・『ジョギングコースの案内に関して書かれた看板(ここで凛がほんのちょっぴりだけ気づく)』

・『落ち葉ソリ滑り体験』

・『焚火をしてみる』

・『帰る』

▽『ジョギング看板』を選択






   凛「むむむぅ…!」



▽入口まで戻ってきて凛はなにやら小難しい顔で唸っていた

▽怪訝そうに穂乃果は考え込んでいた友達に声を掛けました、どうしたの?もしかしてお腹痛いの?と




   凛「違うよ…ずーっと看板のヒントを考えてたんだよ」



   穂乃果「看板のヒントねぇ…」ジーッ






    穂乃果(なお、奥には秘湯の湯と旅館すずめのお宿があります、興味がおありの方は探してみるといいでしょう)

    穂乃果(ヒントとして秘湯の湯に関しては中指と親指、赤ちゃん指です)

    穂乃果(お宿の場合は親指を2回続けて、人差し指です)



   穂乃果「何度見てもこれだけなんだよね裏に実は更なるヒントが――なんてこともなかったし」ハァ…





   凛「…」ジッ



   凛「ねぇ、今まで分岐点って何回あった?」

  穂乃果「はえ?」キョトン




▽唐突に凛から質問を受けて随分と間抜けな声を出してしまった、今までに分岐点が何回あっただと?




   穂乃果「何回ってそりゃぁ…」



①竹林 入口(0/6)開始
 ↓
②竹林(1/6)
 ↓
③竹林(2/6)
 ↓
④竹林(3/6)
 ↓
⑤竹林(4/6)
 ↓
⑥竹林(5/6)
 ↓
⑦竹林(6/6)
 ↓
竹林を出る



  穂乃果「全部で"7回"でしょ?」

    凛「…そこ、なんだけどさ、本当に7回なのかな?」う~ん



   穂乃果「えっ、どゆこと?」

     凛「だってほら」スッ


    穂乃果「?」チラッ




  看板『なお、奥には秘湯の湯と旅館すずめのお宿があります、興味がおありの方は探してみるといいでしょう』





    穂乃果「…」


    穂乃果「この一文がどうかしたの?」


      凛「いや…"奥には" 秘湯と旅館があるんだよね?」

      凛「正しい順路を進んで"竹林を出たら"辿り着くじゃなくて、竹林の奥…つまり中にあるって事でいいんだよね?」


      凛「思ったんだけど⑦の竹林(6/6)ってどこをどう進んでも林の中を出ちゃうんだとしたらもうその時点でハズレなんじゃないのかなって…」




    凛「要するにだよ?」スッ



▽そう言うと凛はその辺に落ちてた棒切れを拾って地面に図を描き始めた


――――
―――
――


【道中で手順を間違ったパターン】

『竹林 (0/6)』

『竹林 (1/6)』

『竹林 (2/6)』

『竹林 (3/6)』

『竹林 (4/6)』

『竹林 (5/6)』

『竹林 (6/6 竹林の奥、この先出てしまう)』ハズレ確定

竹林を出る


〈道中で全部正しい手順で進めたパターン〉

『竹林 (0/6)』

『竹林 (1/6)』

『竹林 (2/6)』

『竹林 (3/6)』

『竹林 (4/6)』

『竹林 (5/6)』

『竹林 お宿』or『竹林 秘湯』

竹林を出る



  凛「実際まだ(6/6)はどこをどう進んでも林を出ちゃうのか分かんないからなんともいえないけど」



  凛「分岐点は実質7回じゃなくて6回で、どれか一つでもハズレてると
            目的地のお宿や秘湯があるマップにはたどり着かないってことなんじゃないかなーって」


  凛「1~3まではこの看板に書いてある通り、〇〇指~って並び通りに進んで、あと正解が必要なのは4~6までの残り3回分じゃないかって思うの」


  穂乃果「…残りの3回分…」



  凛「あと3回、それっぽいものとか思い当たりそうな進み方をすればもしかしたら…」ウーン




▽確証はない、ただの憶測だが凛が言ってくれたことは一考に値する

▽手探りで何かを探し当てる際はどんな些細なことであっても視方を変える発想として使える…彼女の言ったことは頭の片隅に留めておこうと思った



『13時20分』

・『竹林の奥に突き進んでみる』

・『ジョギングコースの案内に関して書かれた看板(ここで凛がほんのちょっぴりだけ気づく)』

・『落ち葉ソリ滑り体験』

・『焚火をしてみる』

・『帰る』

▽『竹林の奥に突き進んでみる』を選択




            -=ニ=-
     __ 〈^ア´: : : : : : : : : : : : `: 、
    /く⌒V : : : : : : /′: :i}ーz、: :.

    .′く∨ : : /: : 〃 {: : : リ  ヽ : i
    | : : / : : : ′ /⌒≧v: / ≧=}i: :|
    |: : :′ : : | : i| cく筏 V  f筏ぅi: :|
    |: : i |: :_::| : i| `¨: :    , : :¨|i: :|
    |: : i | :{ぅ|: 从    _ _   从イ
    l: :|从ゝヘ: :〈   ‘ー冖 ' ノ
    |: : | {: : i : \≧s., __ ィ{
.    从八 ゝ从:rー}    {:_: :从
        xく⌒マ〉{     {/`ヽ\
      /  \ V〉ー- 、 , V〉ハ  }ヽ
     .′    ヽV〉≧zzz彡V〉} } |
     {      V〉      V〉/ 」_r 、
      ‘,     rー/ 〉、     ∨rくヽ\〉
        |.     | / / /ハ    . ::| し   ノ
        ト :.   \   V:: ::} :: :{/  xく
        | \    〉   }:: / i: :: i{  Vハ
      ‘,   \rく{  /∨:: i :: 八  Vi}


   穂乃果「今度こそ辿り着いてみせたい!!」グッ

     希「何事も失敗から学んで練習や想定、いろーんな試行錯誤を繰り返していくもんやからね」

     希「次は良い成果を出せるかもしれへんしな!」



; ,   , ; 乂爻x   | : :|ミ/:/ |!      ..:|:::| |: |辷サ勹^`
爻x, , , ;メ水水メ; : ..i: |/:/ 、¦,    .;;i:|爻 |:::||:::|爻乂冫冫
爻⌒メメミ;ミ;ミ;ヾ;:ミ: : ::i   , 、    . : ;.:;|:|ミ:';.|:::|:::|ミ;ミ;ミヾ;:ミ:
ヾ;:ミ:ミ;ヾ;:ミ::;.:,: : : :       ,    、    . ::|::::::lミ非ミヾ;:ミ:
; ; ;ヾ;:ミ:ミ;爻爻ミ;ミヾ;: |: : i   ´' `    i:|: ;;゙;'|:::::|:;';||ミ:;.:, :
  ; : ミ|:|ミ;ミ;ヾ;:ミ.:: : ;|     . :i:i:..    ‘  ..:|::::| ‘
ミ : : ,ミ:|:|ヾ;:ミ:; : .     . :  |:|;': .      .i::::|: . .
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※このレスが50以下で希望値+10

①『一番左の道』

②『2番目の道』

③『3番目の道』

④『一番右の道』

直下

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▽結果『44』希望値+10
▽『一番左の道』を選択



             今回はここまで!


    次回は 土曜日 11月 7日 夜 "22"時 00分頃の予定



 安価だけ出しておきます…


竹林(1/6)

※これでいずれかの道を選択すると10分経過します

▽このレスが50以下で希望値+10

①『一番左の道』

②『2番目の道』

③『3番目の道』

④『一番右の道』


直下


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▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300



       生きることとは、考えることだ。


<キケロ 共和政ローマの政治家 紀元前106~紀元前43>

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4810/5000

『知識値』53100+300=53400

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽『一番左の道』を選択



竹林(2/6)




  凛「親指2回目っと」トンッ!



▽ポップステップ、ジャーンプと軽快に小道を跳ねて広々とした分岐点へと躍り出る星空凛

▽先頭に立って後続から続いてくる他の皆を待ちながら振り返る



▽しんと静まり返った竹藪に清涼という言葉が似あう風が吹く、鼻腔を擽る風の匂いは無臭ではなく独特な香りを連れ添っていた






▽手を振って待つ凛の元へ歩み寄る他の面々もまた心穏やかになる匂いを嗅ぎ取っていた、特に父親の手伝いで和菓子作りに携わる事のある
 人間の少女にとっては馴染みのある香りで、ここ数十分程歩き続けて疲れこそすれど心には感情に"動"が芽生えていた




▽長くこの世界にいると一定時間が過ぎ去るごとに大事な思い出や希望にあふれた情熱がフッと消えていく


▽だからこそ何かを思い出せる事、懐かしいと思える事柄は大事な事でそれを感じ取れる事そのものに希望を抱けるのだ…!



  絵里「今度こそ目的地にたどり着きたいものよね…それにしても穂乃果、疲れていないの?なんだか楽しそうに見えるけど」

 穂乃果「えっ、そうかな…?」

  絵里「そうよ、顔がニヤけてるわよ」

 穂乃果「ええーっ、嘘…」バッ



▽ニヤけてると言われて両手を頬に持っていく、自覚は無かったが…そんな顔してただろうか?


  海未「大方ご実家のことでも思い出していたのでしょう?」

 穂乃果「…それは、…あるかも」


▽懐かしい香り、親にお菓子の作りこみが甘いと厳しい言葉も貰ったがなんだかんだで楽しかった日々…言われてみたら思い出してニヤけてたのかもしれない


 穂乃果(穂乃果って顔に出やすいのかな…)



▽このレスが50以上で希望値+10

①『一番左の道』

②『2番目の道』

③『3番目の道』

④『4番目の道』

⑤『一番右の道』

直下

▽結果『59』希望値+10
▽『2番目の道』を選択




   竹林 入口 (3/6)



    穂乃果(そんなに顔に出てたのかな)ムニーッ


     にこ「ほら、そうこうしてる内に次の分岐点……、アンタなに自分の頬っぺた引っ張んてのよ」


    穂乃果「ほへ?」グイーッ







――――
紕妣妣比批刈:::|妣妣紕批批比比北此比州i|::|ヾ|:|'⌒''|i爻__|::|爻二⌒|:::::i:i:i:|爻爻
ヒ批批刈批i批i|:::|紕紕批此比此批此ツ⌒爻ソ|::|iミ|:|   |i'^  |::|乂⌒ .:|:::::i:i:i:|爻爻

ヒ)批)ヒ|i:|批批/ 厶此批妣批此比乂ヾ;:ミ     |::|: |:|   :   |::|/⌒^ |:::::i:i:i:|爻爻
j刈:|紕|ii|批i/i:/批狄ソ:|狄父爻乂ミ;ミ;ヾミ:     |!    ‘  ||     ー|:::::i:i:i:|爻爻
絲|:|絲|i:i|ソソi:/;刈爻7厶爻ミ;ミ;ミ;ミ;ヾ;:ミ:ヾ;:ミ: : . ‘      :i  ¦|   ,ソ爻|:::::i:i:i:|爻
狄|:|狄|i:i:|/i:/ミミ| |ミミ//狄爻ミ;ミ;ミ;ミ;ヾ;:ミ:ヾ ; : :       ||   l: |爻爻ソ⌒|:::::i:i:i:|爻
爻|:l爻|i:i:i:i/::|ミ;'|::|:;//狄爻ミ;ミ;ミ;ミ;ヾ;:ミヾミ::: :      、  ||  :|: |ンソ'⌒  |:::::i:i:i:|爻

i:;';| \|i:i::/;|: |:;.:|::|//父爻ミ;ミ;ヾ;:ミ:ヾ; : :: : :       \||  l: :|爻Xx   |:::::i:i:i:|爻
i:iハi:i:i:::::|;';|:::|:;.:|:::/爻ミ;ミ;ミ;ミ;ヾ;:ミ::;.:,:: : :       .: :    \ |::::|xX爻爻X,|:::::i:i:i:|狄
爻;∧:::::::|:八:乂j:::|ミ;ミ;ミ;ミ; |::|.:::;.::, : :: :       .::|/ミ     `|::::|狄狄狄ハリ|:::::i:i:i:|狄
ヾjミソ|.:.:.:|:;.:,:;\:::::|ミ;ミ;ミ;ミ;i:|::|/ミヾ;:: :     .:  .:;|::|/: :     | : |絲絲狄)狄|:::::i:i:i:|狄
爻xX|: : |_:;.:,j;.:;:|:::| ヾ;:ミ:ミミ|::|ミ;:;.|:|/    .:  .:;';|::|:;.:,: : :   | :::|絲絲狄i狄i|:::::i:i:i:|
ミミ:;|;';|: : |:`Y{:;. |:::|: : :;';';'ミ;|::|: : :|:i     .:i:| .:;';j;'|::|ミ:;.:,:..: : : :|:::::|絲狄爻i爻ノ|:::::i:i:i:|
ミ|;:;|ー|: : |;'; |:|;';'|:::|::.:;'|:|;';'ミ|::|:  i:i   .:|.:|:|. : ;';'.:.|::|/: : . ..:.:| : :|絲狄爻.: :.ハj|:::::i:i:i:|
ミ|;:;|/:|: : |;';'| L_|:::| :'; |:|:  |::i:  i:i   . :|:|.:|:|.:;';';'.:. |::|;';'; ' : : : | ::::|狄爻、 : :;'ソリ|:::::i:i:i:|
ミ|:;:|リ:|: : |:从__ ::::|ミ;ミj|:|:  |::i:  i:| . :i| :|:|.:|:|ミ;ミ゙;゙; ;|::|;';'.: : :;':;:|::::::|xX紕紕紕i妣|:::::i:i:i:|
ミ|:::|V|: : |Xxx,,|::::|;゙;ミ |:|:  |::i. : :i:|: : ||/|:|.:|:|ミ;ミjミ;:;:|::|ミ:;.:,:;.:,:;.| : ::|妣妣紕紕i紕i|:::::i:i:i:|
ミ|;::|;';|  |ミ;ミ;ミ;|::::|i:;:;ノ|:|:: : |::|: : :|:|: : ||: |:|:;|:|i:i:ミ;ミ;ミ|::|ミ;ミ;;:;:;: | :::::|妣妣i豼豼i豼i|:::::i:i:i:|
ミ|:;:|ノ|  |ミ;ミ;ミノ::::Vヾ;:ミ:ヾ;:|::|爻:|:|_:_:||:_|:|;;|:|i:i:i:ミ;ミ;;|::|ミ;ミ;ミ;ミ;|:::::::|豼豼i豼i豼i豼i|:::::i:i:i:|

ミ|:;:|ミ|:: |ミ;ミ;ミ;ヾ;:ミ:ヾ;:ミ:ヾ;:_、‐''゛ ̄    ̄`"'㍉;:;⌒:;: ゚;゚;゚;゚|:::::::|^'~=ミ冬豼豼i|:::::i:i:i:|
ミ|,,,|::|::: _|ミ;j|¨|.: .: :⌒>''´‐‐ ‐         ‐ ‐`'ー: : :: : :'^^^;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:⌒´'|:::::i:i:i:|
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爻ソ┘;:; :ニ/                  ‐ ‐ ‐ ── ‐ ‐ ‐            ‐‐
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―――――





▽1週目、2週目とここまで同じ順路で来たのだからここからが大事だ

▽……さすがにもう『一番左の道』は選ぶまい



    真姫「親指2回と人差し指1回、あと3回分正しい手順を踏めば正しい場所にたどり着けるのよね」

    真姫「この進み方なら雀のお宿らしいけど…」




※これでいずれかの道を選択すると10分経過します

▽このレスが50以下で希望値+10

①『一番左の道』

②『2番目の道』

③『3番目の道』

④『4番目の道』

⑤『一番右の道』


▽結果『27』希望値+10
▽『3番目の道』を選択


   竹林 入口 (4/6)





▽道幅は両隣とほぼ変わらず、ただ距離は長い道を歩き出す


▽歩き出してどれほどか…もう10分近くになるかというところで少女達は次の分岐点へとたどり着く






    穂乃果「小川が流れてるね、風に揺られて落ちたのかな笹の葉が小舟みたいに流れてく」

     にこ「笹の葉の船ねぇ…」


     にこ「あんなチャチなのは船なんて言わないわよ」ヤレヤレ




▽両手を広げてお道化た様に火蜥蜴が言います「やれやれ、わかってねぇなァ」と言いたげな顔で



    にこ「あんなのはただ落ち葉が流れてくだけよ
           本物の葉の船っていうのはちゃんと先端を折ったり、少し切り込みを入れてそこに先端を通したり」



    にこ「ちゃーんと見栄えのいい舟にしてこそってモンでしょ」フフンッ♪


     凛「にこちゃん造れるの?」

    にこ「とーっぜん!見てなさい…ここをこうして」スッ、ススッ、オリコミ





     笹舟『 』ジャンッ



    穂乃果「おぉ…!!」キラキラ

      凛「本当だ!ちゃんとしたお舟だーっ!」




      にこ「どんなもんよ!これでどんぐりを乗せたり、他の葉っぱや松を合わせて帆船にしたりもできるのよ」ドヤァ






<ワイワイ…!



▽このレスが50以上で希望値+10

①『一番左の道』

②『2番目の道』

③『3番目の道』

④『4番目の道』

⑤『一番右の道』

▽結果『51』希望値+10
▽『一番左の道』を選択




   竹林(5/6)



    花陽「『次を親指に』っと」カキカキ

    花陽「メモとりましたよ~」




     希「ありがとな花陽ちゃん、おーい!三人ともー次に進むよ~?」手フリフリ
















     穂乃果「行っけぇぇ!!バーニング穂乃果丸!」

       凛「凛の作ったイエロースター号が一番にゃ!」

      にこ「何言ってんのよ!?よく見なさい!どう見たってアンタ等の舟よりにこのミルキー☆プリティーラバークルーズが一番前にいるわ!!」







 笹舟(バーニング穂乃果丸)『 』ユラユラ

  笹舟(イエロースター号)『 』ユラユラ

     笹舟(ミル以下略)『 』ユラユラ












           海未「 あ な た た ち   な に を 遊 ん で い る ん で す か 」ゴォッ!!



 穂乃果/凛/にこ「「「ひえっ」」」



▽このレスが50以上で希望値+10

①『一番左の道』

②『2番目の道』

③『3番目の道』

④『4番目の道』

⑤『一番右の道』

直下

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     一番右の道を選択の所で今回はここまで!


      雀のお宿到達!!! 次回は明日


    日曜日の 11月8日 夜21時00分頃の予定


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[ログイン・ボーナスコラム]+知識値300




       何もかもが変わっていく瞬間があります。

          今まで嘆いていたことが

      突然どうでもいいことに思えてくるのです。




<アイリス・マードック アイルランド詩人 哲学者 1919~1999>

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『希望値』4850/5000

『知識値』53400+300=53700

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽『一番右の道』を選択…!!


   竹林奥地~ すずめのお宿 ~(6/6)



▽道中笹舟レースで遊んでいた3人が叱られたりと色々あったが全員が歩んだ先には目的の建造物があった…!!


▽真っすぐに伸びた竹にうまいこと隠された秘密のお宿、外装は京都にでもありそうな立派な白塗りと瓦屋根の伝統ある旅館と言ったところか

▽ただ周囲が竹藪に囲まれてる所為もあってここまで近づかなければ誰一人として気づけないであろう





    穂乃果「つ、遂に見つけたぁ~!!」




▽入口に掲げられた『すずめのお宿』の看板と和服を着た雀が御もてなしのご挨拶をしている絵

▽早速、少女達はお宿へと入っていくのであった




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三三三三三三三三l/三三三l/三三三三三:゙寸i:i:i:i:ム二二二二二二二二廴i:i:i:\-─━ |::::|''' ¨¨ ̄ ̄

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 |  |..,。o≦≧\| 籠 | / |:| ̄ ̄ ̄ ̄O|:|i:l= ̄ ̄=:|:|i:i:i:iト、i:i:i:i:iムニニニニニニニニニニニニli:i:i:.、
 |_l || .|| ̄~|| : |トーィ゙:::::|:|────‐ |:|十ー‐-- |:|zzzz 寸i:i:i:i:ム::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|i:i:i:i:i:\

:.   ||`||─‐|ト┴─┴─|:|    ≧s。.|:|i:廴__ =:::|:|:|: ||:: |::寸i:i:i:i:ム二二二二二二二二二二二}i:i:i:ヽ
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──/\l|─竹|i|i|i|i||:||  ||_||_||_||_||_||_||_||_|  |_|:L_|:|:|: ||:: |::|i:i:i:i:i:トi:i:i:i:iム::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: |i:i:i:i:i:
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――――――――――




         花陽「ごめんくださーい!どなたか居らっしゃいませんかー?」




▽今までのことを考えれば多分AI搭載のロボが出てくるのだろう、少なくとも受付にタッチパネルの類は見えない

▽なら来客の声に反応して何かが来るはずだ



▽…



     花陽「…う~ん、変ですね、誰も来ない」ハテ


コソコソ…


     花陽「……? うん?足元に何かがー――」チラッ












             /\
          / ┬ミ>'´>‐ミ
          〉-ミ{>''7⌒ヽ ヽ
            / /   ^^'V }_ノ ヽ
          /           `、

         } ′ ● rュ           i
         /厶 ┐ └' ●      |
       //   /  /\         ノ_
.        ⌒ノl   /  |  \     { |
          |     |            |
.        八                   ,
                          /
             \          /
            '^^ニ=―┬―‐=彡
                   フ7



        すずめ?「 ちゅん! 」























      花陽「……」

      すずめ?「……」





















    花陽「うわぁああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?!?」ビクゥゥ!!




   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ
""""~"""~

<「お客様、大変お待たせして申し訳ありません」





  穂乃果「わっ!?雀さんが喋った!?」

   真姫「…見た目はタダの鳥だけど違うんでしょうね、おそらく」




▽どうみても本物の鳥と区別がつかぬ程だが、これもきっとロボなのだろうと真姫は言葉を漏らす




   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ
""""~"""~

<「おっしゃる通りです、とはいえ人並みに感受性は御座います…美味しいものは美味しいと感じますし嫌な物は嫌だと言えます」




   真姫「…なかなか高性能じゃないの、さっきの病院のロボとは大違いね」



▽心を持ったAIとでもいうだろうか、それを聞き穂乃果は昔テレビで見たドラえもんや洋画劇場のターミネーター2を思い出した

▽如何に機械といえど生物と然して変わらない感性をプログラムとして組み込まれたならばそれはもう生物と変わらないのでは?



▽真姫や絵里も同じくただのAIがそこまでの域に達したならもう機械とは呼べない、そういう意味で凄い技術だなと考えた





  すずめ?「ちゅん!ちゅんちゅんちゅーん!!」バッサバッサ



  花陽「え、ええっと…あー、ないすとぅーみぃーちゅん?」オロオロ

   凛「かよちん、それ何語」



   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ
""""~"""~

<「……申し訳ありません、その子は語源プログラムがまだ組み込まれておりません、お客様はどのようなご用件で?とお尋ねになられています」




   穂乃果「よ、要件ですか?」



   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ
""""~"""~

<「はい、ご宿泊から、日帰り、露天風呂やご飲食、宴会会場の確保の為だけにいらっしゃられた、あるいは道に迷われた方、お手洗いのご利用」
<「ご用件を言ってくだされば御受けいたします」





▽掌に余裕で乗れそうなサイズの鳥が人の言葉を喋る姿に戸惑いを覚えつつもどうするか考える





▽……正直な話、お宿に来てみたいとは思っていたが、実のところ来てどうするか、までは一行は考えていなかった


▽何か有益な物でもあればと思っていたが、まずここが何ができる場所なのかとか―――いや、宿なんだから宿泊ができるのは分かってるが―――

▽具体的にどんな嬉しい事が起きるのか代価は如何ほどなのかだとか色々聞くべきことは盛沢山である








      穂乃果「それじゃあですね―――――」





▽質問内容自由安価

直下

>>415 ご宿泊~お手洗いのご利用までの必要知識値をメニューでお願い
あと この施設を作るに当たって想定された用途があれば教えてほしい

>>417



      穂乃果「お値段とかっておいくらになるんですか?」


▽我ながら現金な質問をしたかな?と思いつつ彼女は雀に尋ねた






   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ
""""~"""~

<「これは失礼致しました、費用も分からないのに尋ねるというのも無茶苦茶な話ですよね」
<「ブンチョさん!」



バサバサ…!!!




                    ,,-'''" ̄~`''‐、
                  /        i\
                    /-----‐、(●) i/
                /ヽ、     i   /
                 /   ヽ,    `'-‐/
             /       lヽ      i
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‐'"~,,-/"~  ./
_,‐'" / /  /
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  / / / ./
../ / ./ /

く_/ ./ /
  ~"'‐''


<「……」スッ



▽ブンチョさん、名前を呼ばれて奥から1羽の文鳥が羽ばたいてきた


   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ
""""~"""~

<「書を運んでいただきありがとうございます」




  穂乃果「…あのー、その人(?)は―――」


   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ
""""~"""~
<「ブンチョさんです、彼は無口な方ですが仕事を完璧にこなす優秀な方ですよ」


  穂乃果「は、はぁ…そうですか」



  ~        雀のお宿          ~



ご宿泊 梅 知識値 お一人様につき150 宿泊後 希望値+300

ご宿泊 竹 知識値 お一人様につき320 宿泊後 全パラメーターブースト+500

ご宿泊 松 知識値 お一人様につき680 宿泊後 欲望値全リセット&"欲望値マイナス20"が加算+全パラメーターブースト+1500


日帰りプラン 知識値 おひとり様につき80 コンマ次第で希望値+10か梅、竹、松の何れかが全員低確率で出るかもしれない賭博プラン


料亭 どんちゃん亭 実際にどんちゃん亭へ赴きください…


宴会会場『どんちゃん騒ぎの間』 貸し切りで1500となります、また宴会プランによって別途費用が掛かります"9人どころか50人以上でも"入れます


極楽鳥の湯 入浴のみ知識値40 当店自慢の温泉です、美肌効果からストレス解消による希望値の増加、昔を懐かしみ何かを思い出せるひと時を提供します


お土産屋『花鳥縁』お土産を販売しています


甘味処『サンワ茶店』分かりやすく言えば和カフェです




お手洗い お花を摘みに行きます、お値段?いやいやそんなのいただけませんよ


―――――――――――――――――――――――――――――――――




  穂乃果「へぇ…宴会会場とか大きいですね!!」ペラッ



   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ
""""~"""~
<「当旅館の自慢でもあります」ペコリ



  穂乃果「この施設を作るに当たっての想定された用途っていうのもやっぱり宴会とかですか?」


   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ
""""~"""~
<「そうですね、5層には宿泊施設など利用されずとも衣食住に困らない様になっておりますが、俗にいう娯楽目的の為の旅館ですね」

<「わたくし共もその為により高度な知能を搭載され、訪れる方々に自宅にいるのとほぼ何ら変わらない落ち着いた空間」
<「安寧とサービスの提供を義務づけられていますので…」



  真姫「なるほどね、より一層人間味のあるロボットの方が良いってことね」


   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ
""""~"""~
<「人に限らず、魔物の皆様方、塔に住まう者は全て等しく種族という垣根を超えるべき存在だと私は思います」

<「これは私の人工知能に搭載された知識ではなく、私個人としての意見です」

<「この塔自体が本来惑星からの脱出、人、魔物が一緒に住むことを想定した階層の造り…言わば同じ銀河へ舵を取る船に乗った一員です」


<「その為に5層自体いたるところに欲望値を減少させる為の道具や設備、医学薬学、魔道学、<ギミック・アーツ>、あらゆる技術を詰め込んでいるのです」

<「『公』ではなく『私』を持った個としても安らげる場を提供する旅館の経営に尽くしたい次第です」




   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ
""""~"""~
<「お客様、どういたしますか?」





『13時40分』


>>419の表から参照

① 宿泊(梅・竹・松)

② 日帰りプラン

③ 料亭 どんちゃん亭

④ 宴会会場を貸し切りたい

⑤ 極楽鳥の湯

⑥ お土産屋さん

⑦ 甘味処『サンワ茶店』

⑧ もうすこしお喋りしたい(内容自由 以降知識値消費)



直下

▽お土産屋さんを選択

i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i: ̄”“'|:||--=ニ二ニ=- ..,,_      ̄ =- 廴i:i:i:|i:i:i:i:i:|i:i:i:i:i:|i:i:i:i:|i:i:i:i:|i:i:i:i:i|i:i:|i:i:i:i:i:i:|i:i:i:i:i:

i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|:||三三三三三三三三三二ニ=- ..,,_     ̄  =- .⊥_i:i:i|i:i:i:i:|i:i:i:i:i|i:i:|i:i:i:i:i:i:|i:i:i:i:i:
ニ=-  ..,,___i:i:i:i:i:|:||三三三三三三二二ニ≠=-‐ ''“” ̄二ニ=-  ..,,__    ̄  =- ⊥._|i:i:i:i:i:i:|i:i:i:i:i:
三二ニ=-─ . | ̄ |l ̄:| ̄二,_i:i:i:i┌‐┐:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ii:i:i:i:i:二ニ=─-  ..,,_  ..|i:i:i:i:i:i:|≧=-

 ̄   |i:il    |i:i:i:i|i:i:i:i|  |i:|   ̄|   |…‐-=ニ:i:i:i:ir‐┐i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i||i:i:i:i:i:i| 丁:丁i:i:i:i:i:|
     |i:il    |i:i:i:i|i:i:i:i|  |i:|    |   |  |i:i:i|     |  | ̄”“'' ー| ̄|..,,_i:i:i:i:i:i:i||i:i:i:i:i:i|i:i:|i:i:i|i:i:i:i:i:i:|
     |i:il    |i:i:i:i|i:i:i:i|  |i:|    |   |  |i:i:i|     |  l   |::|  .|  |  .|:| |i:丁¨゙| ̄|i:i:|i:i:i|i:i:i:i:i:i:| ̄ ̄
     |i:i|    |i:i:i:i|i:i:i:i|≧=- .,,  |__|  |i:i:i|___|  |___|::|  .|  |  .|:| |i:i:|i:i:i:|  |i:i:|i:i:i|i:i:i:i:i:i:|
二二ニニニニニニ|i:i:i:i|i:i:i:i|三三三三二ニニ=|i:i:i|:| ̄~~|_| ̄~:|::|: ̄|  | ̄:|:| |i:i:|i:i:i:|  |i:i:|i:i:i|i:i:i:i:i:i:|
_i_i_i_i_i_|i:i|_i_i_i_|i:i:i:i|i:i:i:i|‐┬‐l|:|二二l二|i:i|i:i:i|:|==========|::|= └:┘=::|:| |i:i:|i:i:i:|  |i:i:|i:i:i|i:i:i:i:i:i:|
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 ̄ ̄〕ト.ニ=-|i:i:i:i|i:i:i:i|:::t=x::::||::=:::||:=::|i:i|i:i:i|   |_|.|TTi||TTTTTTTTTTT|i:i:|i:i:i:| |i:|i:i:|i:i:i|i:i:i:i:i:i:|:::::::::
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   ``'ー 廴__|i:i:i:l|三二ニ┬──ナ .┌─.┐|\__\||┴‐ 、‐、~ ̄\‐:|i:i:|i:i:i:| ̄|i:i:|i:i:i|i:i:i:i:i:i:| ̄ ̄

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 ̄  -=ニ二ニ=-  二'' ー┴─‐┘  └┴─┘  ``ー───__\ \二二\   _|i:i:|i:i:i|i:i:i:i:i:i:|
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                                               ≧=- '  -=≦

『花鳥緑』


① 『つづらミミック』…眷属召喚<ギミック・アーツ>、『つづらミミック』が1度だけ戦闘終了まで参加してくれます ※きまぐれで次の戦闘も参加するかも

② 『瓶詰め戦艦<ボトルシップ・バトルシップ>』…MAP上で5マス移動、1度だけ戦闘時に終了まで参加してくれる眷属召喚の<ギミック・アーツ>

③ 『きらり金平糖』…魔力値数値分ダメージ

④ 『桃太郎印きびだんご』…2ターン限定で全能力2倍(杖、料理、ホテル等の恩恵がある場合は不発に終わる)、食料25%回復

⑤ 『狸寝入りの置物』…持っていると一度だけ戦闘不能状態からの死体蹴りを防げる


⑥ 掘り出し物…まだ無い ※深夜22時~深夜2時に闇売り開始



値段 


① 知識値10000

② 知識値3000

③ 知識値900

④ 知識値3800

⑤ 知識値2500



⑥ 知識値????+仲間達から魔力値????(まだ無い)


▽何か買いますか、やめておきますか?

直下


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           今回はここまで!

    次回は土曜日 11月14日 夜21時00分頃の予定


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[再現コラム]+知識値+300



  大抵の人はほんとうになにがほしいのか、心の中でわかっています。

       人生の目標を教えてくれるのは直感だけ。

    ただ、それに耳を傾けない人が多すぎるのです



<バーバラ・ブラハム  アメリカビジネスコンサルタント >

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『希望値』4850/5000

『知識値』53700+300=54000

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽やめておくを選択



▽風情のある土産店で入口前に水車があってぐるぐると廻っている



   穂乃果「へぇ…雰囲気出てるね~」テクテク


    にこ「そうね、――あら?」




   つづら『』



    にこ「なにかしらこのつづら…」ソーッ





   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ
""""~"""~
<「あっ、お客様それは当店の名産物『つづらミミック』です」



    にこ「は?つづら…"ミミック"!?」ギョッ

   穂乃果「ミミック!?それってもしかしなくてもあのドラゴンをクエストしちゃう有名RPGゲームで強敵に入っちゃうアレ!?」



   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ
""""~"""~
<「何の事かよくわかりませんが、対峙するものにとっては厄介極まり内存在であることには違いありませんね」

<「番犬代わりみたいな物でして強い護衛が必要だというお客様向けですね」



   にこ「な、中々に物騒な代物おいてるわね…」


▽冷や汗をかきながらつづらから後ずさる矢澤にこであった…



>>419の表から参照

① 宿泊(梅・竹・松)

② 日帰りプラン

③ 料亭 どんちゃん亭

④ 宴会会場を貸し切りたい

⑤ 極楽鳥の湯

× お土産屋さん (今出たばかりです)

⑦ 甘味処『サンワ茶店』

⑧ もうすこしお喋りしたい(内容自由 以降知識値消費)


直下

▽③どんちゃん亭を選択


▽土産屋から離れて、一行はどんちゃん亭なる料亭へ向かってみた










                       ,. -─‐- 、
                      /::::::::::::::::::::::ヽ
                    /:::::::, '⌒ヽ、::::::i
                  i:::::::::i  rュ  i::::人
                   !:::::::::l     ノ'´‐- `ヽ
                 /ヽ、jー- _   `ー─<
                   ノ : : : ', : : : : : ̄ ̄: : : : :ヽ
                 /: : : : : :;.: : : : : : : : : : : : : :i::i
              /: : : : :., "ヽ : : : : : : : : : /: :i :i
                 /: : : : :./: : : : :.\: : : : : :.ノ: : : l: :i
               i: : : : :./: : : : : : : : : : : : : : : : : : :l: : i
            |: : : : /、: : : : : : : : : : : : : : : : : :.人: : i

                ノ: : : :i: : `ヽ: : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ: :i
              /i: : : : l: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.}: :i
            i: :{: : : :|: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.|: : l
            l: :l: : :.l: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .|: : :l
            l: :l: : :.!: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :|i: : l
           l: i: : :l: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.l l : :l
              |l : :/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ノ |: : l
            lし'.:: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :./   ー'
            !: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ./
            ヽ: : : : : : : : : : .,,ノミミ.: : : : :.,,,ノ'' /
               i: : : : : : : :r'´ ヽ" 、,ノ`i'^}≧ノ
               ヽ: : : : : : :.)、_ヽ}、_ヽi,ノv'´

 コウテイペンギン(?)「…。」ペェーン!!




  穂乃果「!?」

  穂乃果(ぺ、ぺんぎんだ…前掛けエプロン着けてコック帽被ったペンギンが居る!?)



   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ
""""~"""~
<「陛下さん、当館初めてのお客さんですよ」



           , .:.:;:;;;;;:;:;;:.、
       ,.:;:;:;;;;;;;;;r''"´ヾ;.、

       ,'.;;:;:;;;;;;;;'   ,,_ `;;;;.、
        !:;:;:;;;;;;;;:;  ¨゙  ,;;;:'ーア
        ノ;;;;:;:;;;;;:;:;.,,_     丁
     ,' .: .:    `¨`'''  ´゙,

<「うむ、よくぞ参られた」ペコリ




 穂乃果「えっ、あ、いえ…どうも」ペコッ



▽「紹介しますね、どんちゃん亭の板前さんMr.陛下です」と自分たちについて飛び回る雀が口を開いたコウテイペンギンだから"陛下"なのか

▽大柄でふっくら太ったお腹にフィットした板前さんのエプロンとコック帽が妙に貫禄を出している





☆どんちゃん亭、本日のメニュー



中居ペンギン1「…。」テクテク

中居ペンギン2「…。」テクテク

中居ペンギン3「おっとっと…」バタバタ



   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ
""""~"""~
<「今日のおすすめメニューなら海の幸特別コースですね、こちらがその見本写真です」スッ



   希「どれどれ…おぉ!!このお刺身に乗ってる醤油みたいなのって何?クリームみたいだけど」


   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ
""""~"""~
<「泡醤油ですね、ゼラチンや卵白を混ぜることで液状からムース状にすることができるのです」
<「だしに拘り抜いた陛下考案の秘伝の味と見た目でそうしました」

<「他にも蒸し蟹の甲羅を開ければ蟹身入りの茶わん蒸し、貝のお吸い物、魚の煮汁をよく使った一品も多々ありますよ」



   凛「…お魚だけど、これは確かにおいしそう…」ゴクリッ



   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ
""""~"""~
<「勿論実用性もあり、食べることで水属性に対しての耐性と特攻がつきます」

<「水属性攻撃に対して被ダメージが1/4となり、常に水属性相手に対して弱点3倍攻撃がつきます」

<「陛下の腕前は相も変わらず素晴らしい限りです」



           , .:.:;:;;;;;:;:;;:.、
       ,.:;:;:;;;;;;;;;r''"´ヾ;.、

       ,'.;;:;:;;;;;;;;'   ,,_ `;;;;.、
        !:;:;:;;;;;;;;:;  ¨゙  ,;;;:'ーア
        ノ;;;;:;:;;;;;:;:;.,,_     丁
     ,' .: .:    `¨`'''  ´゙,

<「うむ、苦しゅうない、―――明日は火属性特攻料理を作ろうと思うぞ」


▽テイクアウト可

① なんでもいいから胃を満たしたい 知識値350で空腹値MAX

② 四季の山菜釜飯 知識値750 1戦闘だけ全員に『山彦』と『風の脚』がつく 食料+35

③ 海の幸特別コース 知識値5000 1戦闘だけ"水属性に対して耐性と特攻"がつく 食料+60

④ 和牛角切りの赤ワイン煮 知識値2500 1戦闘だけ全状態異常の無効 食料+40


⑤ 特に用は無い


直下

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[再現コラム]+知識値300

       
         少年よ、大志を抱け。

<ウィリアム・スミス・クラーク  米国動物学教師 1826~1886>
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『希望値』4850/5000

『知識値』54000+300=54300 -海の幸代金-5000=49300

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽③を選択




     穂乃果(海の幸特別コース…これは確かに見てるだけで思わず涎が出そう…)ゴクリッ




   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ

<「いかがでしょうか?」




     穂乃果「それじゃあ、注文しちゃおっかな!」



▽知識値なら腐るほどある、風呂敷で包んだ豪勢な重箱を手にどんちゃん亭を後にするのであった…!





狄絲絲赫赫貅貅豼豼x      . : :;';' ; : .   . : : ; ; ;';';';'ミミミ;';' ; ; ; ; ;゙;゙;゙;゙;゙;゙;ヾ;:ミ:ミ;ミ;xx爻狄狄狄爻爻狄狄淡
狄狄絲絲赫赫批豼'⌒     . : :;';';' : .  . : ; ;';';';':;.:,:;.:,爻:;:ミ;';'゙;゙;゙;゙;゙;゙;ヾ;:ミx<ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;爻狄狄狄爻爻ニ=-‐ ''"´

ン狄狄絲絲貅豼ヒ⌒      . :;';' : .  . . :;'´ . : ; ; ;';';'爻;:;:;:;:;:;ミヾ;:ミ:ヾ;:ミ:ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;爻爻狄>''´.:.:.:.:.:.:.:.:.:__,,..
狄狄渋'^貅豼批''  . . . ..,、、. : ;';: :   . : ;';''` : : ; ; ;';';';爻;:;:;:;:;:;:;:;:`'爻ヾ;:ミ:xX爻爻爻爻x__> ´__,,..ニ=-ーT"´::::::::::
狄狄水      . : :ヾ;:ミ:ヾ;:ミ:x;';';ミ;,,_:;.:,゙;゙;゙`';;';'.:.:.:;';';';'爻;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:ミ゙;゙;゙;゙;゙;゙;ミ;';';';';'; ¨¨| ̄ |::::::::| |__  -‐
爻狄尖x xX狄狄xミ;ミ;ヾ;:ミ:ヾ;:ミ::;.:,:;.:,;';';'ミ'`...:;';';'.:.:.:爻;:;:;:;:;:;:;:∧ ̄ ̄ ̄ミ゙;゙;゙;;';';';:;:;:;::;.:,;';';';';';|   └__二.. -‐=ニ¨~
狄絲赫赫絲絲狄狄爻xヾ;:ミ:ヾミ:;.:,:;.;';';'ミ'``..:;';';';';';';'爻;:;:;:;:; /__゚。__ミ゙;゙;゙;/\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:

絲赫赫赫絲絲狄狄狄爻ヾ;:ミ:ミ゙;゙;゙;゙;゙;゙;´ミ辷_:_:i:i:i:i:i:爻;:;:;:; ̄|「]| : : :ミ__/___>_____,/.:.:.:.:.:.:.:.:.:___

ミ刈絲赫赫絲絲狄''TT^/⌒;';゙;';';:;.:,:;.:,;:;:;:;:\|:Y/⌒YY´:::__|_|  ¨||¨¨| ̄|| ̄|___||__|| ̄|「|| ̄||  ||
淡ン刈絲狄狄爻}::}ノノ'´.: .::;.:,:;.:,;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:|i:i:|;:;:;:;:|i:|:: :||¨|冂|   :||゙;';'| ̄|| ̄| ̄ ̄ ̄|| ̄ ̄|| ̄|「||¨¨||""||""
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淡爻爻⌒.:.:.:/_/.:/ ...:::::|㌻"゚"゚゚"゚"゚"゚"゚"゚"[[_]]ーヒつっ┐___  └  ̄~||¨¨||¨¨¨¨¨゙||¨¨¨¨||⌒T冖ー||二ニ=

爻.:.:.: : : : . .   {__:_:_:_:|ニつつ‐‐++‐ヒつ//∧~rュ__└---{__}─__. : : : : : . . . .         └ .:.:||::::::: ̄
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『13時40分』


>>419の表から参照

① 宿泊(梅・竹・松)

② 日帰りプラン

③ 料亭 どんちゃん亭

④ 宴会会場を貸し切りたい

⑤ 極楽鳥の湯

⑥ お土産屋さん

⑦ 甘味処『サンワ茶店』

⑧ もうすこしお喋りしたい(内容自由 以降知識値消費)



直下

▽⑦を選択




▽コック帽のコウテイペンギン、文鳥に雀の受付…そしてここ甘味処『サンワ茶店』には








                                                  //
                                ,. -ァァ-、             //
                              /,zx: : :彡\           //
                            -=ニ7’ ” ''  ̄`ヽ、       //
                                   {'´      : ¨ヾ,\    //
                                 { .:   : . . . . ..\ヽ//
                               V{  : . . . . . . . .//ヽ
                         ,. -ァァ-、       ':, : , . . . . .__.// . .ヽ \
                       /,zx: : :彡\      \ . . . .<《,/. 丶. . . .\'
                   -=ニ7’ ” ''  ̄`ヽ、     ゙ri/,.<゙ヽ. .,r――‐-=:゙ :ー- 、
                    {'´      : ¨ヾ,\    /{{t<   ゙^"          \_j´
                        { .:   : . . . . ..\ヽ//
                       V{  : . . . . . . . .//ヽ
         ,. -ァァ-、         ':, : , . . . . .__.// . .ヽ \
.         /,zx: : :彡\      \ . . . .<《,/. 丶. . . .\'
.       -=ニ7’ ” ''  ̄`ヽ、       ゙ri/,.<゙ヽ. .,r――‐-=:゙ :ー- 、
           {'´      : ¨ヾ,\    /{{t<   ゙^"          \_j´
         { .:   : . . . . ..\ヽ//
            V{  : . . . . . . . .//ヽ
           ':, : , . . . . .__.// . .ヽ \
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               ゙ri/,.<゙ヽ. .,r――‐-=:゙ :ー- 、
              /{{t<   ゙^"          \_j´
.           //
        //



1号「ちゅんちゅん」
2号「ぴーちくぱーちく」
3号「ほーっ、ほけきょ!!」




▽三羽の小鳥が出迎えた!!…三羽で鳴くからサンワ……んんっ!なんでもない




   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ

<「こちらが茶店のサンワになります、そしてサンワの姉妹鳥ですね」


   絵里「…ちゅんちゅん言ってるけどアナタのお仲間じゃなくて?」


   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ

<「いえ、違います」




▽誰と茶店でまったりしますか?(知識値200)

※茶店に入った子と相性のいい菓子、飲み物、会話を選ぶことで最大値の増加、希望値、好感度の変動があり得ます


直下

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すいません、少々体調が優れないようで今回はここまでとさせてください

  その分、11月19日 木曜日の夜 22時00分頃を再開予定とします


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[ログイン・ボーナス]+知識値300


   それでは少しの合間ですがげぇむを再開いたします


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『希望値』4850/5000

『知識値』49300+300=49600

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽知識値200を消費

>49600-200=49400

▽南ことりとお茶を楽しみます







▽茶店のサンワに入店すると3羽鳥達が出迎える、各々が窓辺から眺められる庭園の景観を楽しむべく近い席を、雑誌に手が届きやすい本棚近辺を、と

▽自分たちに合った席につく、橙色と灰色の髪を揺らしながら椅子を引いた彼女達もまた例外ではなかった






   ことり「おしゃれなお店だね」

   穂乃果「うんうん内装も凝ってるよね、だって真ん中に上から水が降ってきて廻る滑車のオブジェクトがあるくらいだもん」



▽水車、というよりはハムスターが飼育されたケースの中で回すような滑車に近いタイプのそれが止めどなく流れてくる水流でカラカラ回る

▽土産屋にも似たような物はあったが上部から水を落とすのがこの旅館の趣味なのか





バサバサ…!



1号「どうぞメニューですちゅん」バッサバッサ



▽3羽の内、1羽が窓枠のような洒落た品書きを持ってくる

▽こうして机を挟んでことりの顔を眺めながらお喋りというのも懐かしい気がして悪くないが、茶店に居るのだから注文しないのも失礼というもの



▽幸いにもお値段は非常に良心的なようだから、ここは1つ――――


『・ ・ ・ ・』

① お抹茶

② カフェオレ

③ ブラック珈琲

④ 抹茶ラテ

⑤ りんごジュース

⑥ ホットミルク

⑦ コーラ

⑧ 水


直下

▽⑥のホットミルクを選択


『☆ ・ ・ ・』




        穂乃果「私はホットミルクを頼もうと思うんだけどことりちゃんは何にする?」

        ことり「あっ、じゃあ私もそれにしちゃおっかな!」





▽店員の鳥に飲み物と注文した菓子を頼んで、ことりと向き合ったまま会話を続ける

▽流れ落ちる水音、廻る滑車、彩りある生け花、歌う鳥の囀り…そんな中で彼女との話を楽しむ





        ことり「―――だから持ち帰りたかったかなぁ」

        穂乃果「よっぽど綺麗な貝殻だったんだね、見たかったなぁ桜の花びらみたいな貝の髪飾り」

        ことり「あっ、でもね次の日には浜辺でもっと綺麗な貝を見つけたんだよ!色や形は違うけど良い物ができて」







1号「お待たせしましたご注文の品ですちゅん」コトッ






▽運ばれてきた陶器には白く優しい味わいのミルクとお好みでどうぞとガムシロップとスプーンが添えられていた

▽人によっては就寝前に飲むことで身体を温め、また眠りをより良い物にするために好むという


▽二重構造であるがゆえに器は素手で持っても驚くほどの熱さではない、造りの性質上空気の層があるからこその断熱性

▽後々他の面々も口にすることから知るのだがマグカップでもなんでもそういった物を取り扱っていたことが分かる



▽ちょっとした客への気配りも効くようだ




▽出てきたお菓子と共にホットミルクをいただくとしよう、頼んだのはもちろん――――






① 落雁

② イルカさんゼリー

③ ドーナッツ

④ チョコ饅頭

⑤ カステラ

⑥ ショートケーキ

⑦ レモンパイ

直下

▽④を選択


『☆ 〇 ・ ・』



▽出てきたお菓子と共にホットミルクをいただくとしよう、頼んだのはもちろん――――チョコ饅頭!!






▽普通お饅頭といえば餡子が入っていると相場が決まっているのだろうが
 そんな常識を打ち破って割ればとろーりチョコレートなんて代物が出回ったのがいつの時期からだろうか



▽牛乳との相性も…うん!悪くない、ただ強いて言えばもっと良い物があったかもしれない

▽パンに近い触感や味わいの物なら間違いなく無双しただろう



▽出来立てホカホカらしくて、手に取ってみるとまだ少し熱い




         ことり「ふーっ、ふーっ…熱いとこう冷ましたくなるよね」

         穂乃果「コンビニの肉まんとかあんまんがそうだよね、熱すぎて中身で舌が火傷しちゃいそうになるもの」




▽クスリと舌を出して穂乃果は笑う、そんな仕草につられて思わずことりも笑いだす



         ことり「穂乃果ちゃんのお家は和菓子屋さんでしょ、チョコレートのお饅頭とかってたくさんあったりする?」パクッ

         穂乃果「いやぁ、それがそんなの殆どないんだよねぇ、2月14日とかならまだ期間限定的にって感じかな」モグモグ


         穂乃果「一口サイズのチョコでさえ餡子入ってったりするのを雪穂に渡されるくらいだし」



▽まっ、それはそれで美味しいからいいんだけどね!と彼女は朗らかに笑った





      穂乃果「―――――」



① 雪穂のことを話す

② 2月14日の事を話してみる

③ お店のことを話してみる

④ 熱くて舌が火傷しそうになる料理の話

⑤ 内容自由安価


直下

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           今回はここまで!

     次回は11月21日 土曜日の夜 22時00分頃の予定!

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[再現コラム]+知識値300


       
           少年よ、大志を抱け。


<ウィリアム・スミス・クラーク  米国動物学の教師 1826~1886>
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『希望値』4850/5000

『知識値』49400+300=49700

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽②を選択





     穂乃果「どうせならミルクチョコとかなら良かったのにさ、バレンタインなんかで見かけるような簡単なの」パクッ

     ことり「バレンタイン?」



▽餡子が入った一口サイズのチョコを渡された時のことを思い出して愚痴を零す

▽時期が迫ればどこの店頭でもお菓子メーカーに乗せられて商戦を繰り広げるだろう甘い贈り物、お高いものから簡素なものまでなんでもござれ



▽そんな期間限定イベントで腐るほど見る安っぽいハートの形した味わいも深くないチョコと同等でも良かった、餡子さえ入ってなければ






     ことり「バレンタインかぁ、好きな人に愛情や友情を込めてチョコを送る日なんでしょ?」

     穂乃果「そうだね、うちの学校でも友チョコとかそういうのは多かったよ」


     ことり「ちょっとだけうらやましいや、こっち側だとそういうのって無縁だからね」

     ことり「誰かにあげるのも貰うのも、基本無いっていうのが普通だったから…」


     穂乃果「ことりちゃん…」


     穂乃果「…でもさ!今はいろんな子がこうして集まってるんだもん」

     穂乃果「今はバレンタインじゃないけど、気持ちの籠った贈り物とかをあげたり貰ったりそういう機会はあるじゃん!」

     ことり「ふふっ、そうだよね!」


     ことり「よーしっ、その内ことり特性のスペシャルなチョコ菓子でも作っちゃおうかなっ!」


     穂乃果「おお!!スペシャルな!?いいね流石ことりちゃん期待してるよ!!」



『☆ 〇 ☆ ・』

▽会話は十分盛り上がってきている…!

直下レスが60以上で追加会話が発生!!


直下

▽結果『50』…会話終了






       穂乃果「ちなみにそのスペシャルなチョコ菓子とやらが何かちょこ~っとだけ教えてくれちゃったり―――」

       ことり「ダ~メ♪」



       穂乃果「ダメですか…そうですか…」ショボン





▽南ことりに対する好感度が少し上がった!
▽次にことりと会話時に材料について話してくれるかもしれない
▽希望値+20




1号「ちゅんちゅん、またのお越しを」
2号「ぴーちくぱーちく、お待ちしております」
3号「ほーっ、ほけきょ!ありがとうございました」




▽茶店のサンワを後にします



   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ

<「お客様、他に御用はおありでしょうか?」





『13時50分』


>>419の表から参照

① 宿泊(梅・竹・松)

② 日帰りプラン

③ 料亭 どんちゃん亭

④ 宴会会場を貸し切りたい

⑤ 極楽鳥の湯

⑥ お土産屋さん

⑦ 甘味処『サンワ茶店』

⑧ もうすこしお喋りしたい(内容自由 以降知識値消費)


直下

▽極楽鳥の湯を選択






   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ

<「温泉をご利用ですね、では団体様ですので知識値40の団体プランをご利用なさってはいかがでしょうか」


  穂乃果「そんなのあるんだ、じゃあそれでお願いしますね」





   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ

<「かしこまりました」

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i{※紕紕批ヒ※批此比%,、,、、.::.::.::.::.::::::::::::::::::::::::´"'ー=,,_::::::::::::::::三ニ=-..|____V〉_____V〉_____V〉_____
i{豼水此ヒ※紕批批小ミ;ミ;ミ;ミ爻Xx.:.:.:.:.:.:::::::::::::::::::::::::::::::::´"'ー=,,_:::::::::::::::三ニ=-..____________________
i{批此ヒ※批紕批必ミ;ミ;ミ;ミ;ヾ;:ミ:ヾ;:≧=‐...........::.::.::.::.:::::::::::::::::::::::::::´"''ー=,,_::::::::::::::::/:V〉_//__V〉_____V〉_____
批此※批紕紕必ミ;ミ;ミ;ミ;ヾ;:ミ:ヾ;:ミ:く.....................:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.::.::.::.::.::.::∨ニ=-:_/_V//_____V〉_____V〉_____
此※此批批此'冖¬-ミミ;ミ;ミ;ミ;ヾ;x~v~~~x、.....................:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. ̄[|:::::| ̄// ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_,,....-‐‐…‥─--‐--
※爻爻狄爻乂;';';'ヾ;:ミ:ミ;ミ;ミ;ミ;ミく:;.:,:;.:,:;.:,:;.:,:;.:,:;.:,:;.:,`''-、_.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.__,:::::-|:::::|//冖¬ー-.:.:.:_,,...-‐''"´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:___/
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▽誰の傍によりますか?

① 花陽と話す

② 凛とはしゃぐ

③ にこと我慢比べしてくる

④ 絵里の方へ向かう

⑤ ことりの横に座る

⑥ 希と風景を楽しむ

⑦ 海未に湯加減を尋ねてみる

⑧ 真姫をからかいに行く

⑨ 一人でまったりする

直下

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       海未を選択の所で今回はここまで

   次回は明日 11月22日 日曜日の夜21時00分頃の予定

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[ログイン・ボーナス]+知識値300


      A day without laughter is a day wasted.
     <笑いのない日、それは人生の無駄な日である。>


<チャールズ・チャップリン  喜劇王  1889~1977>
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『希望値』4870/5000

『知識値』49660+300=49960

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽⑦を選択


▽竹林の奥地にひっそりと築かれた雀の宿はその景観とちょっとした見つけにくさもあり存在を知りもしなかった者にとっては正しく隠れた名所と呼べよう

▽訪れて以降はもう秘密の場所でも何でもなく、人でごった返す様な大賑わいだったのだろう…本来であれば




▽世界そのものが滅して人口減少どころの騒ぎじゃなくなった今
  この風景を眺めながら湯に浸かれるのも自分達だけの特権となってしまったのだと思うと寂しさに似た感情もこみあげてくるものだ



▽極楽鳥の名を冠した湯に浸り彼女、園田海未はそんなことを考えていた








▽肩までしっかりと湯に身を沈めていると不意に後ろの方から誰かが近づいてくる気配を感じた、ちらりと目をやれば湯気で姿を認識し辛いが

▽背丈から絵里や真姫のような長身組ではなく、かといって一番低いにこや凛でもない



▽よく眼を凝らせば温泉に髪を入れない様にとタオルを巻いている穂乃果であることが確認できた



     海未「いい湯ですね」


    穂乃果「うん、この旅館色んな効能の温泉があるよね!」

     海未「疲労回復、眠りがよくなる、血行の促し…それぞれ湯によって違うようですからね」


    穂乃果「温度も違うよね、なんとなく体感であっちは熱めだけど、別の場所は少しぬるい感じがするなぁ…って」

    穂乃果「ここはどう?海未ちゃんとしては熱かったりとか?」

     海未「そうですね…湯加減は個人的にちょうどいいかと」




▽さっき、にこちゃんが入ったお湯が思いのほか熱くて思わず飛び跳ねただとか、そんな感じの話をしたり風景に見入ったりゆったりと時間が過ぎていく

▽ふと、さっきまで考えていた事を隣に来てくれた友人に話したいと海未は思った




     海未「そうだ、聞いてくれませんか?…いえ、大した話じゃないのですかただ思ったことでして―――」




―――
――



     穂乃果(自分達だけの特権かぁ…特権って言われるとなんだかちょっとお得な感じだけど寂しいって気もするよね)

      海未「貴女はどう思います?」


     穂乃果「どうって…そうだね私なら――――」



▽内容自由

直下

このレスが>>461なら約束のお守り使用で

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――――――コンマ00は何時如何なる時もファンブルッッ!




             コンマ00<ファンブル判定>




ゾロ目 ことりの荷物枠にある白妙のローブを落としてしまう!白妙のローブ消失確定


01~10 海未と気まずくなってしまう


12~32 知識値が半減してしまう…!!


34~43 焔城で開錠できる宝箱が一つ、壊れて開かずの箱となる


45~67 全てのショップの商品ラインナップが1日更新されない


68~76 希望値が半減してしまう…!!


78~89 ラスボス戦で個としては強くはないけど能力が鬱陶しい増援が2体追加(白妙の眷属"E-07達")


90~98 荷物がランダムに9つ消失



※持っている『聖なる案山子<ファンブルキラー>』を使って00自体を打ち砕く?
 残り2つ

直下
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>>461

▽約束のお守り使用を確認




直下レスが01~51なら ファンブル回避!!


直下
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はい

いつでもコンマ緩和使えますか、いいならそれで

>>466 大丈夫です
▽いつでもコンマ緩和+15を使用

▽ファンブル回避が01~51 → 01~66 に軟化

>>464 結果『53』ファンブル回避

――――
―――
――



   穂乃果「どうって…そうだね私なら――――やっぱり他の皆にも使ってもらいたいかなー」

   穂乃果「もう既に分かってることだけどさ、結局この塔って人間に限らず魔物娘も住民として受け入れられるように造られてる訳じゃん」

   穂乃果「本来の用途といえばそういうのもあるよ何よりこんな素敵な所なんだもん、私達以外の子にだって知ってて貰いたい」




▽海未曰く、自分達だけの特権は寂しいというのだ、その点に関しては概ね同じでどうせなら0番の病院に居る子でも誰でもいいから此処が賑わってくれれば

▽そんな気持ちを抱かずにはいられない


▽自分達だけが訪れる事のできる極楽というのも9人だけでは広すぎるものだ





▽尤も…この世界を管理してる人物がアレなお人だからそれは厳しい話だとは分かっているのだが





       海未「そうですよね、…皆が皆、分かち合うことができれば素敵なのでしょうね…」





▽ちょっと前までは我先にと、自分だけでも助かろうと、資源や食料を奪い合って覇権争いに奔走していた日々を思い出す

▽そんな日々が今じゃ嘘だったかのようにこうして同じ風呂に入って、釜の飯を食べて、だ



▽案外そんなものなのかもしれない、切っ掛けさえあれば昨日まで殴り合ってた人同士が次の日には永遠の親友になっていましたよ―――なんて話は


▽氷雪に閉ざされた禁忌の研究施設に居る者とてそれは同じで、中にはまだ話の通じる奴だっていたんだ


▽腹を割って話せば案外交友を結べたかもしれん



      海未「理想を現実にするのは難しいものです…特にそれに異を唱えようとする者がいるのならば尚更」

     穂乃果「ツバサさんかぁ…」


―――
――

▽海未との会話を楽しんだ!希望値が10増加した


『14時10分』

>>419の表から参照
① 宿泊(梅・竹・松)
② 日帰りプラン
③ 料亭 どんちゃん亭
④ 宴会会場を貸し切りたい
⑤ 極楽鳥の湯
⑥ お土産屋さん
⑦ 甘味処『サンワ茶店』
⑧ もうすこしお喋りしたい(内容自由 以降知識値消費)

直下

▽⑧を選択 知識値200消費



      穂乃果「もう少しだけ話し相手になってもらってもいいかな?」


   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ

<「はい、なんなりと」



      穂乃果「あなたは5層の案内とかってできる?あっ、おすすめのスポットとかについてってことだよ?」



   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ

<「お薦めのスポットですか…?ふむ、難しいですね」

<「何分、私は旅館から出たことがありませんので…」





   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ

<「…少々お待ちください、ブンチョさん!なにかご存じありませんかーっ!?」



                    ,,-'''" ̄~`''‐、
                  /        i\
                    /-----‐、(●) i/
                /ヽ、     i   /
                 /   ヽ,    `'-‐/
             /       lヽ      i
               /        i "'''-.,,_  i
           /       ノ     "‐-i
          /       ノ         i
         /‐---_,,..-‐'''"~フ          i
.        / ヽ,ヾ、  ̄~フ"        ノ
       /   `‐‐`'''ソ           ノ
       ,i    ,,.-‐'"        ,,‐"
      /  ,,-"     、    ,,-i;'
.     /  ,-'        \,-''"  |
     /  /       ,,.-‐'"~\__,,,,,.i__,,,,         _,,,..--──==--
.    / //  _,,..-─‐"─'' ̄ ̄ ) ) ) ),),)─...-──''' ̄,.--─‐''"" ̄
.   // /-‐''"_,,...─‐‐'''''" ̄ ̄""''─、_,,,..-‐'''""~~ ̄
   ,-‐'"~,..‐'"/
‐'"~,,-/"~  ./
_,‐'" / /  /
   / / /
  / / / ./
../ / ./ /

く_/ ./ /
  ~"'‐''


<「…」スッ



       紙切れ『知らぬ』





   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ

<「…だ、そうですね」

  穂乃果「あはは…そうですか…」





   _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ

<「お薦めスポットか、どうか分かりかねますがお客様方は5層の左半分には行かれましたか?」

<「あちらには規模の大きな公園もありまして田畑や山のある右半分とはまた毛色が違っているものだとは存じております」




<「…こんなことしか言えないのがなんとも申し訳ありませんが」



      海未「いえ、お付き合いしていただいただけでも感謝です」

     穂乃果「うん!」




『14時20分』

>>419の表から参照
① 宿泊(梅・竹・松)
② 日帰りプラン
③ 料亭 どんちゃん亭
④ 宴会会場を貸し切りたい
⑤ 極楽鳥の湯
⑥ お土産屋さん
⑦ 甘味処『サンワ茶店』
⑧ もうすこしお喋りしたい(内容自由 以降知識値消費)

直下

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          今回はここまで!

     次回は土曜日 11月28日 夜21時00分頃の予定


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>>1乙 あれ? ……帰れるよね?……
病院の火属性以外大火傷風呂でも入れるにこちゃんが熱がるお風呂とは一体

にこちゃんが入ってたお湯が思いの外熱かったのって穂乃果が熱かったってことでいいんだよね?

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[ログイン・ボーナス]+知識値300


Rivers know this. There is no hurry. We shall get there some day.

<川は知ってる。急がなくてもいい、
              ボクたちはいつかそこに着けるから。>


<アラン・A・ミルン 英国 くまのプーさん作者  1882~1956>
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『希望値』4880/5000

『知識値』49760+300=50060

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100



>>474
帰れます


>>475
はい、それで合ってます!…確かにあの文章だと勘違いされてしまいますね

▽帰るを選択


▽雀のお宿を後にして、お見送りに着物を羽織ったお仲居さんの雀達が旅館に背を向けた少女らを見つめている

▽「お客様またのお越しを」「良い旅路を」のお声と共に丁重に下げられた頭…


▽生憎と自分達は雨風凌ぐ持ち家無しの根無し草ではなく、帰れる場所があるのだ、機会があれば今度は宿泊客として訪れてみたいものだ

▽竹林を出た頃には旅館など果たして本当にあったのか、深い新緑色に覆われ包まれ…その姿は見えなくなっていた


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■□□□□□□□□□□□街□□□□□■■□□□■■□□□□□街□□□□□□□□□□□□■
■□□□□湖湖湖□□□□□□街□□□□□□□□□□□□□街□□□□□□□□□□□□□□■
■□□□□□湖湖湖□□□街□□□□□□□□□□□□□□□□□街□□□森林□□□森林□□■
■□林林林林□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□森林□病□森林□□■
■□□林林□□川川川川□□□街□□街□□□街□□□街□□街□□□□□森林□院□森林□□■
■□林林林林□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□森林□□□森林□□■
■□□□林林林□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□森林□□□森林□□■
■□□原□□□□□□橋□□□□□街□街□□□□□街□街□□□□□□□□□□□□□□□□■
■□□□□□□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■
■□公園□□原□□□川□□□□□□□□□□公□□□□□□□□□原□□□□□□□□□□□■
■□□□□□□川川川川□□□□□□□□□□園□□□□□□□□□□□□□□□□□山□山□■
■□□原□□□川□□□□□□□□街□街□□□□□街□街□□□□□□□□□□畑畑畑山□□■
■□□□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□原□□花畑□畑畑畑山□□■
■□□□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□花畑□畑畑畑□山□■
■□□□□□□湖湖湖□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□林林山□□■
■□□□□□湖湖湖湖湖湖□□□□街□街□□街□□街□街□□□□□□□□□□□林山□□□■
■□□□湖湖湖湖湖湖湖□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□郊外□林山□山□■
■□□□□湖湖湖湖湖湖□□□□□■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□林林山□□■
■□□□□□湖湖湖湖□□□□■□□□□□□□□□□□□□■□□□□町□□丘□□山□□□■
■□□□□□□□□□□□□□■□■■■■■◆■■■■■□■□□□□□□□湖□□□□□□■
■□□□□□□□□□□□□□■□■②□□□□□□□□■□■□□□花畑□丘湖湖丘□□□□■
■□□□□□□□原□□□□□■□■□□■■□■■□□■□■□□□□□□□湖湖□□□□□■
■■□□□□□□□□□□□□□□■□■■□□□■■□■□□□□□□□町□丘□□□□□■■
■■■□□□□□□□□□□□□□◆□□□□①□□□□◆□□□□□□□□□□□□□■■■■
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▽何処へ行きますか?

直下

▽下の階層へ移動




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■■■■■■■■■◆□□◆◆◆◆■■■■■■■■■■■◆□■■□◆■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■□□□□□□□□□⑨□□宝□□□□□◆□□◆□□□■■■■■■■■■
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■■■■■■■■■□□□□□空□□◆②◆■■■◆⑦◆◆□□□□□③◆■■■■■■■■■
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 にこ「まさかまたこの階層に戻ってくることになるとはねぇ…」


▽第2層以上に厄介極まりない階層、良い思い出が無い…そんな下層に降りてきてにこは渋い顔をしていた



 にこ「一応聞くけど、この回に来たってことはまだ回ってない所やお宝の取り逃しでも探すってことでいいのよね?」

 にこ「私は嫌よ、利益も無いのに頭だけ使うってのは」



▽骨折り損の草臥れ儲け、それだけは勘弁願いたいと両手を上げてお道化てみる火蜥蜴

▽言わんとしてる事はわかる第5層までの道が開けた今、わざわざ労力と時間を浪費してまでここをほっつき歩く気になれないだろうから…




  花陽「ま、まぁまぁ、やるだけやってみましょうよ?実際宝物がありそうな箇所はいくつかあるわけなんですから」

  にこ「…しょーがないわねぇ!トレジャーハンター以前に一応にこはアンタに雇われてる身だし」

  にこ「クライアント様のアンタが行くっていうなら付き合ったげるわよ」


  穂乃果「にこちゃん!ありがとう!」



『14時30分』

① 第四階層前へ戻る
② 謎(暴くver2)
③ 謎(暴くver3)
④ 気圧調整機
⑤ 謎(文字)
⑥ 謎(捉え方)
⑦ 謎(暴くver4)
⑧ エレベーター(時間消費なしで階層移動)
⑨ 謎(暗中手探り ver2)
⑩ 第5階層へ

直下

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[再現コラム]+知識値300


     この世は、考える者にとっては喜劇であり、

       感じるものにとっては悲劇である。


 <1884~1941 イギリス小説家 ヒュー・ウォルポール>

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『希望値』4880/5000

『知識値』50060+300=50360

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽暗中模索を選択











     ※この問題は少々時間が掛かるため、こちらを進行中に限り安価の連続取りを15分から3分までの間隔に変更いたします






▽階段を下りてきて、歩いてきた道を逆行し向かって左手にある一つの戸



▽未だ自分達が解いていない謎があるであろう扉だ、もはやお決まりになりつつある青白い文字が浮かび上がり出題された内容を見るのだが…






        穂乃果「ううんっ!?なにこれ…」





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 『画面』










▽テレビモニターのような画面があり、何かしら映されるのだろうとは思っていたが出てきたのは黄色い一つ星と真っ暗な画面

▽青白い文字の説明はと言えば―――――





   青白い文字『暗中模索――――暗闇の中を手探りで出口まで行け』





  穂乃果「出口までって…」



▽そもそもその出口とやらがどこか、わからない

▽…アレか?その出口とやらを真っ暗闇の中でノーヒントで探るから暗中模索とでもいうのか…


   凛「にゃ?また文字が出てきたよ、続きを読んでみようよ」




 青白い文字『 ☆ → 自分の現在位置』

 青白い文字『 ■ → まだ通ってない道』

 青白い文字『 □ → 安地』

 青白い文字『 ◇ → 地雷、踏み抜くことで失敗』

 青白い文字『 ① ② ③ → 近くに地雷がある数』








     穂乃果「……あぁー、なぁんかわかったかもしれない」

     穂乃果「結構前にことりちゃんの家で海未ちゃんとやったねコレ」



      にこ「どーいうことよ!?これが何か分かったっての!?」

      にこ「勿体ぶらずに早く説明しなさいっ」





     穂乃果「これ、"マインスイーパー"だ」


      にこ「ま、まいんすいーぱー?」




▽マインスイーパー、よくあるPCゲームの一つで大体、パソコンの中にソリティアだのと一緒に入ってるイメージが強いだろう

▽マス目には地雷が潜んでいて、それがどこにあるのかを当てて除去していくパズルゲームだ



▽マインスイーパーに関しての説明を一通り簡単に済ませた頃、青白い文字が更にもう一言気になる一文を残していった




 青白い文字『ゴール位置の方角確認 回数 5 』





  青白い文字『プレイヤーは1度に縦横それぞれ四方に進める、斜めには進めない 出口を目指して歩くこと』



▽指で☆をスライドさせれば動くと、それを最後に青白い文字は消えた…



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 『現在☆が立っている地点 □     ゴール確認回数 残り5』


▽どうしますか?

直下

右に1マス

何マスまですすめるとか 行動回数の制限とかありますか

>>488 いえ、行動回数に制限はありませんあくまで回数制限はゴールの方角確認だけですね
   1度に何マス進んでも構いませんがぶつかったらそこで失敗しますのでご注意を…



▽右に1マス移動



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 『現在☆が立っている地点 □     ゴール確認回数 残り5』


▽どうしますか?

直下

ゴール方向確認

地雷表示数は隣接で1から8でOK?
それとも移動可能マスで1から4?

>>490 隣接マスにある数が表示されます

▽ゴール方角の確認


 『 現在位置から 『→』    ゴール確認回数残り4  』







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 『現在☆が立っている地点 □     ゴール確認回数 残り4』


▽どうしますか?

直下

▽右に1マス移動



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 『現在☆が立っている地点 □     ゴール確認回数 残り4』


▽どうしますか?

直下

▽右に1マス移動



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 『現在☆が立っている地点 □     ゴール確認回数 残り4』


▽どうしますか?

直下

▽右に1マス移動

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 『現在☆が立っている地点 "②"     ゴール確認回数 残り4』



▽どうしますか?

直下

▽一時左に後退してからの上に1マス移動



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■■■□□□□②■■■■■■■■■■■■■■■■
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 『現在☆が立っている地点 "①"     ゴール確認回数 残り4』



▽どうしますか?

直下

右1マスで

>>498でもし左1 後上1 後右1と入力していた場合
現在いるマスに1とMAP上に開示されていましたか?
外のフィールドMAPで5マス飛ぶとかの場合過程は開示されなかったので
聞いてみました

>>500
このマインスイーパー擬きの場合はちゃんと開示されますのでご安心を




▽右に1マス移動


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■■■■■■①★■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■□□□□②■■■■■■■■■■■■■■■■
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 『現在☆が立っている地点 ◇……地雷を踏んでしまった!!! YOU  DEAD...  』







――――
―――
――




     穂乃果「うわっ!?」バシュッ

      花陽「ほ、穂乃果ちゃん大丈夫っ!?」





▽触れていた画面に指をあてて☆マークをスライドさせていた最中、突如として迸る火花


▽真冬に金属製の物に触ると静電気がパチッと走ることがあるが…今しがた少女が感じた感触はそれに近いだろう


▽吃驚して慌てて人差し指を液晶から離して指先を目視する――――異常はこれと言ってない






    凛「GAME OVER だって…」

  穂乃果「あー…失敗しちゃったのかぁ」

  穂乃果(自分が居た地点が①だったから上か左右のどこかには1つ地雷があった、分かってはいたけどハズレを引くなんて…)



『14時30分』
※あと一回何かに挑戦すると10分消費

① 第四階層前へ戻る
② 謎(暴くver2)
③ 謎(暴くver3)
④ 気圧調整機
⑤ 謎(文字)
⑥ 謎(捉え方)
⑦ 謎(暴くver4)
⑧ エレベーター(時間消費なしで階層移動)
⑨ 謎(暗中手探り ver2)
⑩ 第5階層へ

直下

▽もう一度暗中手探りを選択




      穂乃果「…でも、わかっては来た」ボソリ



▽指先をさすりながら、小さく呟いた

▽四方にしか行けないプレイヤーに対してあの①とか②もまた"四方にある地雷しか察知できない"のだと…つまり斜め方向は範囲に入らないのではないか

▽そう仮定して動くならばまた道筋も大分変って見えてくるものだ…





     穂乃果「もう一回チャレンジしてみるよ!」グッ










       凛「…。」ウズウズ

      にこ「アンタやりたそうな顔してるわね?」

       凛「ふぇっ!?そ、そんなことないよ!?穂乃果ちゃんがあと何回か失敗したら凛がクリアしてもいい?とか聞きたいなんて思ってないにゃ」


      にこ「いや、そこまでいってないんですけど」

      絵里「まぁ傍目からみてれば今までの引っ掛け問題集よりはゲーム感覚が大きくて楽しそうよね」






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■■☆■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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 『現在☆が立っている地点 □     ゴール確認回数 残り5』


▽どうしますか?

直下

▽下→上に移動

▽左→右に移動

▽右→左に移動

▽最後に上に1マス移動






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■■☆■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■①□□■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■①■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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 『現在☆が立っている地点 □     ゴール確認回数 残り5』


▽どうしますか?

直下

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[ログインボーナス]+知識値300



    僅かな合間ではありますがげぇむを再開します




それと絵里の誕生日 >>379の時点で魔力値+1000に決定されていますね

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『希望値』4880/5000

『知識値』50360+300=50660

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

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――――――コンマ00は何時如何なる時もファンブルッッ!




             コンマ00<ファンブル判定>


00 突然『剣』が暴走して穂乃果の脳が負荷に耐え切れず…(残機 -1)


ゾロ目 剣を本来使う筈の部屋がロックされて入れなくなってしまう


01~10 『教えて凛ちゃん』の最後の一回がそのまま消失してしまう…!


12~32 ことりの荷物枠にある白妙のローブを落としてしまう!白妙のローブ消失確定


34~43 この階層に存在するすべての宝箱の中身が使い物にならなくなる


45~67 全てのショップの商品ラインナップが1日更新されない


68~76 希望値が半減してしまう…!!


78~89 恋人通りのホテルチケットをどこかに落としてしまっていたようだ…(ホテルチケ消滅)


90~98 知識値が半減してしまう…!!



※持っている『聖なる案山子<ファンブルキラー>』を使って00自体を打ち砕く?
 残り最後の1つ

直下
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     ゴール到達の所で短いですが今回はここまで!


   次回は明日 12月13日の日曜日 夜21時30分ごろの予定


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[ログイン・ボーナス]+知識値300


      これよりげぇむを開始致しますが

     本日はあまり長くできそうにありません…


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『希望値』4880/5000

『知識値』51560+300=51860

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽ゴール到達




▽暗闇のマス目を指で沿い進める黒の迷路、時折潜伏している機雷に意識を払いながら進むこと数分…穂乃果はふと"おかしな物"を見た


▽安全地帯でも傍らにある機雷の個数を示す数値でもない妙な表示、二重丸を見たのだ




      穂乃果「…まさか、コレだったり?」ス∼ッ




▽これまでの例に倣えば機雷だった場合頭上を通過しただけで即一発アウトだ、指先に電流が流れて通った道が全部ブラックアウト

▽再び闇に飲まれてハイお終いやり直しです残念でしたー!…なんて事になっていたがこの二重丸の真上は指が通っても何も起きなかった



▽そもそも"ゴール"がどういう形をしているのかを明確に公開されていない

▽淡い期待を込めて、指を少しだけ通らせた道を逆走させて、問題の記号に触れさせる






▽……

▽………やはり電流は流れない、少なくとも害あるマスではないことは確かだ



   穂乃果の指先『 徐々に青白い光が滲みだす二重丸 』



    穂乃果「はわっ!?」

     にこ「青白い文字と同じ光がどんどん強くなってるわ…!」





 カッッ!!




▽眩い光、カメラの強烈なフラッシュの前に立ったような光が広がって一瞬皆が目を瞑る、そして再び画面を見ればそこには


     

          『congratulations!!』



▽おめでとうの言葉と共にゴールに導いたことで迷路の全体図が表記された



◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
◇①①①①①①①①①①①①①①①①①②①①①①◇
◇①■■■■①◇①■①■■①■■■②◇①■■①◇
◇①■■■■■②■①◇①①◇②■②◇②■■■①◇
◇①■■■①①◇①■①■■③◇②◇③■■■■①◇
◇①■■①◇①①■①■■①◇②■②◇①①◎■①◇
◇①☆■■①■■①◇①■■①■■■①①◇①■①◇
◇①①①①①①①①◇①①①①①①①①①②①①①◇
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☆=スタートライン
■=安全地帯
◇=地雷
◎=ゴール




▽色が完全に反転したようなマップ、しかし全てが明らかになったソレが踏破者の眼界に曝される



   にこ「なるほど、こうなってたのね…」

    凛「ふむふむ」



    凛「もしかしてだけどさ、一番最初に失敗しっちゃったのあるじゃない?」

    凛「今回のも爆弾の位置とかは一切変わってなかったんじゃない?実はスタートラインだけが変ってただけで」

    凛「凛の思い違いで無かったらなんだかそんな気がするにゃ」








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■■■■■■■■■□□□□□空□□◆②◆■■■◆⑦◆◆□□□□□③◆■■■■■■■■■
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① 第四階層前へ戻る
② 謎(暴くver2)
③ 謎(暴くver3)
④ 気圧調整機
⑤ 謎(文字)
⑥ 謎(捉え方)
⑦ 謎(暴くver4)
⑧ エレベーター(時間消費なしで階層移動)
⑨ 謎(空想と連想ver1)
⑩ 第5階層へ
⑪ 謎の扉
⑫(暗中手探りver1)
⑬ 宝箱(言葉遊び 中身:聖なる案山子)

直下

▽⑬を選択



 - 宝箱の問い掛け 言葉遊び  中身 『聖なる案山子』 -

※1000特典による難易度低下 単純に出題の難しさダウン



                                         。£。
                :y’                     (⌒Y⌒) 、                     ‘y:
              〆) , 。:,        p0q  ,((__))人((__,))  p0q         。:,     (〆
               ‘⌒!、⌒'y((        〃⌒`Y⌒))x⇔8⇔x(⌒Y´ ⌒ヽ       }}y'⌒ _,,ノ⌒’
                  ッ  'y((⌒\」jj_从人___,)゙ナ=彡'⌒  '⌒ミ=弌゙(___,人从_jjLノ⌒))y'て¨⌒ヽ
    :⊂二∑ニ⊃=====─(⌒Y  ´´´¨““““““““⌒¨⌒   '   ⌒¨⌒““““““““¨```  Y⌒))c─=====⊂ニ∑二⊃:
                _))$                                  $((_,:
.           ;⌒ ,  ,y'⌒メ、                                  y'⌒ヽ   , ⌒;
             }   ‘y弋_,,))い  私は海の生物です、私は海以外にも居ます  ん ((_,ノ y’   {
  :⊂二∑ニ⊃弌=─、 。。. }                                {  。。.jノ'─=弌⊂ニ∑二⊃:
         ッ´    ッ`Y⌒ ,ノ   "川の水(淡水)でも問題なく居られます"     ‘.`Y⌒ヽ    `ヽ
      ⌒Y           iⅳ´                                 ゚ⅶ         Y⌒
       丿        抓 '   "草花が生える緑多き陸地"にも居られます  ' 抓          丿
.   :⊂二∑に⊃==─y─;{i圦                                  ノj儿)__)y─==⊂に∑二⊃:
        (    ッ´厂 シj乂ヽ           私は何物ですか?           ん(艾⌒j厂`ヽ    )
                 ‘¨)八,,_ _                           _ _彡((¨’
          ,,_     (__((_,,.」Ⅱ山⊥乢[_jノ_彡           ミミ、j_]Ⅱ山⊥乢[_,,,))、__)    _,, ..
               `';   `“¨≫''"””¨ア⌒ ー===彡   '  ミミ===一 ⌒ヾ¨””"''≪¨”"    ;'´
          ,,_,,J(,_ 彡´    {{(__)ノ戸ノノ⌒)x⇔8⇔x(⌒乂 气((__)}}      `ミnn_,)J,,_,,
.         ン( ̄”            (_`_彡       彡仆ミ       `ミ,,_' _)       )       “ ̄)く
        ‘                  ̄       _彡仆ミ,,_        ̄                 ’
                                   ‘:’




※2度間違えると凛ちゃんがヒントくれます、間違いまくると教えて凛ちゃん(残り1)が発動して強制クリアになります

▽海の生物を名乗る何者かの名前をひらがなで入力してください

▽また、どうしてそれが海でも川でも陸でも居られるのか?


直下

▽同時進行で⑪へ…といってもほぼ今の段階では何もありませんが



▽以前にも取った方法だが、二手に分かれて謎々を各個撃破していかないかと提案したのは誰だったか

▽効率を考えて宝箱の前で知恵を絞る係と他の箇所で知恵比べに取り掛かるチームで別れて行動した




▽幸いにもこの塔に命の危機が迫るような物は無いのだから






       謎の扉『 剣の柄が収まりそうな穴―――が埋まっている 』





   穂乃果「わーお、どう見ても此処が剣使う部屋だよね」

     希「めっちゃ分かりやすいな」




▽見取り図的に言えば、丁度ど真ん中の"T字っぽいあのスペース"…なるほど、剣使う部屋はちゃんと中央にありますよってことか

▽しかし気になるのはこの扉、どう見たって剣が収まる形なんだが…なんというか





▽窓ガラスの前に降りたブラインドがあって開けられないかの如く、妙な壁が下りてる

▽この塔の外側のアレ、外壁を回すことで出入口が閉まる仕組みと同じでどこかでコレを退かせるのではないだろうか…




    穂乃果「…でもさー、もうこの窪みを剣の柄がハマる様にできそうな仕掛けって…」

     絵里「そうね、どう考えても右側しか残ってないわよね、まだ調べてないスペースを考えたら」




▽4層の左側には霧をどうにかする空調設備があった、なら正反対の所にロックを解除する装置があると考えるのが妥当かもしれない


『14時40分』

① 第四階層前へ戻る
② 謎(暴くver2)
③ 謎(暴くver3)
④ 気圧調整機
⑤ 謎(文字)
⑥ 謎(捉え方)
⑦ 謎(暴くver4)
⑧ エレベーター(時間消費なしで階層移動)
⑨ 謎(空想と連想ver1)
⑩ 第5階層へ
⑪ 謎の扉
⑫(暗中手探りver1)
⑬ 宝箱(言葉遊び 中身:聖なる案山子)

直下

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           今回はここまで!

     次回は土曜日 12月18日 夜22時00分頃の予定

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[再現コラム]+知識値300


       ちまたに雨の降るごとく

       わが心にも雨ぞ降る


<ポール・ヴェルレーヌ フランス詩人 1844~1896>
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『希望値』4880/5000

『知識値』51560+300=51860

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽暗中手探り(ver1)を選択





▽暗中手探り、先程自分達が解いたのはそれのワンランク上の物だ

▽であればそれより下の物は比較的に解きやすいと考えていいだろう、手っ取り早く解き明かせることに期待して早速その門を開く作業に取り掛かる





    門『 』


    穂乃果「見た感じさっきのと同じっぽいね、モニターもついてるし」



▽言い切る前に扉に手を触れてみる、やることは恐らく然して変わらないのだろうと踏んでの行動だ


▽指が触れると同時に液晶に光が灯り先程のアレと同じような暗闇の迷路が出てきた





無無壱無壱壱無壱無無無弐無壱無無壱壱壱無
■■■■■■☆■■■■■■■■■■■■■
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『ゴール方角確認 残り回数 10 』

『現在の位置 □ 』


   にこ「…ん?何よ上にある『無』とか『壱』ってのは」




▽漢字で『壱<イチ>』『弐<ニ>』…というのが表記されている、漢字の部分は進めるマスとかではないらしい




    凛「…はは~ん、凛わかっちゃったにゃ~♪」ニャハハ

   真姫「そりゃそうでしょうね、少し考えたら意味くらいわかるわよね」



▽どうしますか?

直下

▽右→左→左→右→下に移動



無無壱無壱壱無壱無無無弐無壱無無壱壱壱無
■■■■■□□□■■■■■■■■■■■■
■■■■■■☆■■■■■■■■■■■■■
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『ゴール方角確認 残り回数 10 』

『現在の位置 □ 』



▽どうする?

直下

※勝手ながら2つ同時進行中の際は連取は安価が出てから15分後とさせてください…

▽上に1マス→左に2マス、そして右→下→右→下→上→右→上→右へと1マスずつ移動



無無壱無壱壱無壱無無無弐無壱無無壱壱壱無
■■■■□□□□☆■■■■■■■■■■■
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『ゴール方角確認 残り回数 10 』

『現在の位置 □ 』



▽どうする?

直下

13の宝箱の>>607の問題
ウグイ かな?
海に行けるし湖に帰って産卵するし
野にはウグイスが鳴くから

>>620




▽暗中手探りに穂乃果達が挑戦中の一方で、宝箱の前で立ち尽くす他のメンバーは…





   海未「海の生物ですか」



▽海の生物について懸命に考える海ちゃん…じゃなくて海未ちゃん



  ことり「海水だけじゃなくて川の水にも陸地にも居るんでしょ?…えぇ…そんなお魚居たかなぁ」

  ことり「…。」



  ことり「釣ったことはないけど図鑑でチラッとしたくらいなら『うぐい』…だけど」



▽自信なく言葉を発する南ことり、どうせ外した所で何か困るようなペナルティも無いのなら思いつく限りを入力するのもいいだろうと言う結論に至り

▽さっそく「うぐい」と入力してみるも、帰ってきたのはブザー音でファンファーレでも扉開放の音でもなかった






    花陽「…違う、みたいですね」んー

    花陽「気になったんですがやっぱりこの問題にある"言葉遊び"っていうのがミソなんじゃないでしょうか?」


    海未「言葉遊びですか…」

    海未「もっと文面をよく見て想像力を働かせれば何かに気づいたりするのでしょうかね…」



※現在 暗中手探りver1を受注中、あと一つ他に受けれます

『14時50分』

① 第四階層前へ戻る
② 謎(暴くver2)
③ 謎(暴くver3)
④ 気圧調整機
⑤ 謎(文字)
⑥ 謎(捉え方)
⑦ 謎(暴くver4)
⑧ エレベーター(時間消費なしで階層移動)
⑨ 謎(空想と連想ver1)
⑩ 第5階層へ
⑪ 謎の扉
⑫(暗中手探りver1)
⑬ 宝箱(言葉遊び 中身:聖なる案山子)

直下

暗中手探りで
右1 後 左1
下1 左1 下1 左1 下1
ここでゴール確認
上1 左1 上1 左1 上1 左1


今現在は5分安価で大丈夫でしょうか?

>>622
大丈夫です

▽暗中手探りの方で…右→左→下→左→下→左→下に移動

▽ゴール確認 『この位置から ゴールは → 方向にあり』

▽上→左→上→左→上→左に移動




無無壱無壱壱無壱無無無弐無壱無無壱壱壱無
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『ゴール方角確認 残り回数 9 』

『現在の位置 □ 』



▽どうする?

直下

▽右に2マス移動して下に3マス移動、そして右へ1マス

▽下→上→右→上→右→上→右→上→右に1マス移動




無無壱無壱壱無壱無無無弐無壱無無壱壱壱無
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『ゴール方角確認 残り回数 9 』

『現在の位置 □ 』



▽どうする?

直下

▽右へ移動…ゴール確認

▽この位置からゴールは…『↓方向にある』


▽左→下→左→下→左→下→左→下に移動



無無壱無壱壱無壱無無無弐無壱無無壱壱壱無
■■■□□□□□□□□□■■■■■■■■
■■■■①□□□□□□■■■■■■■■■
■■■■■①□□□□■■■■■■■■■■
■■■■■①□□□■■■■■■■■■■■
■■■■■■①☆■■■■■■■■■■■■
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■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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『ゴール方角確認 残り回数 8 』

『現在の位置 □ 』



▽どうする?

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


           今回はここまで!

    次回は明日 12月20日の日曜日 夜21時00分頃の予定


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▽下→上→右→上→右→上→右→上→右→上→右に移動


無無壱無壱壱無壱無無無弐無壱無無壱壱壱無
■■■□□□□□□□□□☆■■■■■■■
■■■■①□□□□□□□■■■■■■■■
■■■■■①□□□□□■■■■■■■■■
■■■■■①□□□□■■■■■■■■■■
■■■■■■①□□■■■■■■■■■■■
■■■■■■■□■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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『ゴール方角確認 残り回数 8 』

『現在の位置 □ 』



▽どうする?

直下


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[ログイン・ボーナス]+知識値300


    30分程遅れましたがこれよりげぇむを開幕します…


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『希望値』4880/5000

『知識値』51860+300=52160

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽右→左→下→左→下→左→下→左→左→下→左→下→左→左→右→下に移動


無無壱無壱壱無壱無無無弐無壱無無壱壱壱無
■■■□□□□□□□□□□□■■■■■■
■■■■①□□□□□□□□■■■■■■■
■■■■■①□□□□□□■■■■■■■■
■■■■■①□□□□□■■■■■■■■■
■■■■■■①□□□■■■■■■■■■■
■■■■■■□□□■■■■■■■■■■■
■■■■■■■☆■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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『ゴール方角確認 残り回数 8 』

『現在の位置 "①" 』



▽どうする?

直下


▽左→右に移動

▽右→上→右→上→右→上→右→上→右→上→右→上→右に移動

無無壱無壱壱無壱無無無弐無壱無無壱壱壱無
■■■□□□□□□□□□□□☆■■■■■
■■■■①□□□□□□□□□■■■■■■
■■■■■①□□□□□□□■■■■■■■
■■■■■①□□□□□①■■■■■■■■
■■■■■■①□□□①■■■■■■■■■
■■■■■■□□□□■■■■■■■■■■
■■■■■■□①□■■■■■■■■■■■
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『ゴール方角確認 残り回数 8 』

『現在の位置 □ 』



▽どうする?

直下

▽右→左に移動

▽下→左→下→左→下に移動してゴール方向の確認 『この位置から ↓方向』

▽左に2マス、下に2マス移動してから左、下、左、下に1マスずつ移動

無無壱無壱壱無壱無無無弐無壱無無壱壱壱無
■■■□□□□□□□□□□□□□■■■■
■■■■①□□□□□□□□□□■■■■■
■■■■■①□□□□□□□□■■■■■■
■■■■■①□□□□□①□■■■■■■■
■■■■■■①□□□①■■■■■■■■■
■■■■■■□□□□□■■■■■■■■■
■■■■■■□①□□■■■■■■■■■■
■■■■■■■■☆■■■■■■■■■■■
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『ゴール方角確認 残り回数 7 』

『現在の位置 "①" 』



▽どうする?

直下

▽下→上に移動

▽右→上→右→上→右→左に移動

▽上に2マス、右に2マス移動

▽下→上→右に移動

無無壱無壱壱無壱無無無弐無壱無無壱壱壱無
■■■□□□□□□□□□□□□□■■■■
■■■■①□□□□□□□□□□■■■■■
■■■■■①□□□□□□□□■■■■■■
■■■■■①□□□□□①□☆■■■■■■
■■■■■■①□□□①■◎■■■■■■■
■■■■■■□□□□□①■■■■■■■■
■■■■■■□①□□□■■■■■■■■■
■■■■■■■■①□■■■■■■■■■■
■■■■■■■■□■■■■■■■■■■■

『ゴール方角確認 残り回数 7 』

『現在の位置 □ 』



▽どうする?

直下

▽下→左に移動…ゴール到達!




―――
――







        穂乃果「よしっ!これで終わりっと」ピッ





▽やはりというべきか先程まで挑んでいたver2の方と比べて圧倒的に楽だった

▽まず機雷の密集率も全然違う上にマップ上のあの漢字は普通に縦ライン上にいくつ機雷があるのかを示していた



▽『無』と初めからそのラインには何もないと分かってるのだから縦横無尽にどこまでも行けれる、そこから隣接マスに機雷があることを示す『①』が出れば

▽それももう読めたような物だ

▽将棋の飛車みたいに上下方向に全移動してれば普通に隣のラインの何処にあるのかなんてあっさり看破できるのだからどうとでもなる



ゴゴゴゴゴゴ…


▽指をゴール地点に押し当てて数秒待つ、それによって挑戦者の踏破が認識されて扉も自然と開かれた


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■■■■■■■■■◆□□◆◆◆◆■■■■■■■■■■■◆□■■□◆■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□□宝□□□□□⑨□□◆□□□■■■■■■■■■
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■■■■■■■■■■■■■■■■□□■■■⑪■■■■■□□■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□■■■□□□□□□□宝□□□■■■■■■■■■
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■■■■■■■■■□□□□□空□□◆②◆■■■◆⑦◆◆□□中□□③◆■■■■■■■■■
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■■■■■■■■■□□■■■■■■□□□■■■□□□⑧■■■■■□□■■■■■■■■■
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■■■■■■■■■□□■■■■■■□□□■■■□□□□■■■■■□□■■■■■■■■■
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■■■■■■■■■□□□□□□□⑥□□□□□□□□□□□□⑤□□□□■■■■■■■■■
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■■■■■■■■■□□□□■■■■■■□□□□□■■■■■■□□□□■■■■■■■■■
■■■■■■■■■□□□□■■■■■■□□□□□■■■■■■□□□□■■■■■■■■■
■■■■■■■■■□□□□■■■■■■□□□□□■■■■■■□□□□■■■■■■■■■
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■■■■■■■■■□□□□■■■■■■□□□□□■■■■■■□□□□■■■■■■■■■
■■■■■■■■■□□□□■■■■■■□□□□□■■■■■■□□□□■■■■■■■■■
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■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□①□■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


① 第四階層前へ戻る
② 謎(暴くver2)
③ 謎(暴くver3)
④ 気圧調整機
⑤ 謎(文字)
⑥ 謎(捉え方)
⑦ 謎(暴くver4)
⑧ エレベーター(時間消費なしで階層移動)
⑨ 謎(空想と連想ver1)
⑩ 第5階層へ
⑪ 謎の扉
⑫ 中央メイン機構への入室ロック
⑬ 宝箱(言葉遊び 中身:聖なる案山子)

直下

12 中央メイン機構のロック

この上の宝箱なんだろう

>>642 あっ、すいません宝箱書いてませんでした…次で内容書いておきますね

▽⑫を選択







▽右側にはやはりというべきか、装置があった

▽左側には空調機器、右側には中央のロックを解除する仕掛け―――4層の図面から見て大体左右対称になるようにそれらは置いてあるわけだ





     真姫「これがその装置みたいだけど…」




  メイン機構へのロック開閉機『 air 100%!!』



      凛「なんか変なプロペラみたいなのが回ってるね」



▽人間であることが分かるように知識値を認識するいつもの指を押し当てる箇所とデカいレバーが一つ、そんなシンプル過ぎる物

▽レバーと認識装置の台に雑にくっつけたような横ドラム式洗濯機の中でエアコンの室外機じみたプロペラが回っている、と…



     真姫「なるほど、天井から伸びてるあのパイプね…あそこから風が送られて中でタービンみたいなのが回っている」

     真姫「多分回ってないと作動しないとかそういう仕組みなんでしょうね」



     真姫「おそらくは左側で動かした空調機、あれの風圧で動いてる」

      凛「じゃあ先にあっち行ってても良かったんだ」




     真姫(…回せればいい、というのなら風属性の子達で空気を送り込むなり金貨でどうにかできた気もするのだけれどね)




▽中央メイン機構へのロックを解除しますか?

YES/NO

直下

YES

知識値はいるのかな?

>>644 いえ、知識値はいりませんのでご安心を

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     ロックを解除したところで今回はここまで!

    次回は土曜日 12月25日 夜22時00分頃の予定



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3荷物枠で

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[ログイン・ボーナス]+知識値300


       クリスマスプレゼントですが


~12月25日23時59分に最も近いレスを採用~

>>650『00:01:35.75』


 荷物枠全員+1となりました


     それではこれよりげぇむを開幕致します


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『希望値』4880/5000

『知識値』52160+300=52460

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100



▽ロックを解除すると同時に鳴り響いたのはアラーム音だった

▽何事か!?と驚き顔を上げると宝箱の方で云々と頭を悩ませ唸っていた面子が驚きの表情で駆けてくる





    花陽「た、大変です!出口とエレベーターに隔壁が下りてきました!!!!」




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■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■◆◆◆■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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▽その一声が事実であると全員が確認し終えた所で、このロックを解除すると一時的に4層に閉じ込められるのではないか?

▽逆に元に戻せば4層から出られるのでは?という考えに至り、物は試しにと行動に移した所どうやらそのようで…




   希「中央の部屋で用事が済んだらもっかい鍵は閉めろってことやね」


▽―――――考えてみればそれもそうか、『剣』は基本なんでもできる、それこそこの塔が宇宙空間で隕石にぶち当たるなり発射の段階で空中分解しても

▽剣さえ使えば無かったことにできる、そりゃこの層だけ厳重にもなるわな、謂わば塔の第二の心臓コア、秘密兵器みたいなもんなのだから


『15時00分』

① 第四階層前へ戻る
② 謎(暴くver2)
③ 謎(暴くver3)
④ 気圧調整機
⑤ 謎(文字)
⑥ 謎(捉え方)
⑦ 謎(暴くver4)
⑧ エレベーター(時間消費なしで階層移動)
⑨ 謎(空想と連想ver1)
⑩ 第5階層へ
⑪ 謎の扉
⑫ 中央メイン機構への入室ロック
⑬ 宝箱(言葉遊び 中身:聖なる案山子)
⑭ 宝箱(暗号と法則性 中身:封魔剣)

直下

▽⑭を選択



 - 宝箱の問い掛け 暗号と法則性  中身 :『封魔剣』 -

※1000特典による難易度低下 単純に出題の難しさダウン


                                         。£。
                :y’                     (⌒Y⌒) 、                     ‘y:
              〆) , 。:,        p0q  ,((__))人((__,))  p0q         。:,     (〆
               ‘⌒!、⌒'y((        〃⌒`Y⌒))x⇔8⇔x(⌒Y´ ⌒ヽ       }}y'⌒ _,,ノ⌒’
                  ッ  'y((⌒\」jj_从人___,)゙ナ=彡'⌒  '⌒ミ=弌゙(___,人从_jjLノ⌒))y'て¨⌒ヽ
    :⊂二∑ニ⊃=====─(⌒Y  ´´´¨““““““““⌒¨⌒   '   ⌒¨⌒““““““““¨```  Y⌒))c─=====⊂ニ∑二⊃:
                _))$                                  $((_,:
.           ;⌒ ,  ,y'⌒メ、     次の暗号にはとある法則性がある        y'⌒ヽ   , ⌒;
             }   ‘y弋_,,))い    それを導き出して?????を答えよ     ん ((_,ノ y’   {
  :⊂二∑ニ⊃弌=─、 。。. }                                 {  。。.jノ'─=弌⊂ニ∑二⊃:
         ッ´    ッ`Y⌒ ,ノ         き’んろ’ → 果実            ‘.`Y⌒ヽ    `ヽ
      ⌒Y           iⅳ´          ろ’き’か → 生物            ゚ⅶ         Y⌒
       丿        抓 '         るくた → 乗り物             ' 抓          丿
.   :⊂二∑に⊃==─y─;{i圦          まいそう → 星               ノj儿)__)y─==⊂に∑二⊃:
        (    ッ´厂 シj乂ヽ                                  ん(艾⌒j厂`ヽ    )
                 ‘¨)八,,_ _    まらかとほ →『?????』      _ _彡((¨’
          ,,_     (__((_,,.」Ⅱ山⊥乢[_jノ_彡           ミミ、j_]Ⅱ山⊥乢[_,,,))、__)    _,, ..
               `';   `“¨≫''"””¨ア⌒ ー===彡   '  ミミ===一 ⌒ヾ¨””"''≪¨”"    ;'´
          ,,_,,J(,_ 彡´    {{(__)ノ戸ノノ⌒)x⇔8⇔x(⌒乂 气((__)}}      `ミnn_,)J,,_,,
.         ン( ̄”            (_`_彡       彡仆ミ       `ミ,,_' _)       )       “ ̄)く
        ‘                  ̄       _彡仆ミ,,_        ̄                 ’
                                   ‘:’



▽?????に入る存在をジャンルではなくそのまま原文翻訳で答えよ

直下

▽⑪を選択




    "剣"の柄がハマりそうな穴『…』


  穂乃果「…。」スッ






    "剣"の柄がハマりそうな穴『 【剣】カチッ…! 』







▽窪みに柄を嵌めると青白い光を扉は放ち始めた、しばらく待ってみて開く様子が無く柄を取り外すとそれを合図に勝手に戸は開き始める


▽どうやらこの部屋の奥で使うという様だ、それとは別で今みたいに認証キーとしての役割もあったのだろう





    ガコンッ!!



…スタスタ



   穂乃果「なんか、近未来っぽいのか古めかしいのか分からない内装だね」キョロキョロ

    絵里「ええ、入ってみるとなんだか大昔から建ってる石煉瓦の砦とかそんな印象の内壁だけれど所々光の線が走ってるわ…」




▽"ちょっと時代掛ったSF映画なんかで侵略しに来たエイリアンの宇宙船"って感じの光の線が溝を走っている

▽思いついた感想第一号はそれだ、中央に小さな台座があって某勇者が退魔の剣を振りかざすゲームに出てくるような台が見える


▽いかにも「ここにお持ちいただいた『剣』を刺してくださいね」とでも言いたげにその存在を誇示している






▽みれば光の線が走る溝もその台座を中心として螺旋が広がるように伸びていた





     穂乃果(どう考えてもここに刺せってことだよね?)ゴクリッ

     穂乃果「剣の刃はまだ現出させない、とりあえず柄だけで…ってぇぇぇい!!!!」グサッ!!



▽先の扉同様、柄部分の半分くらいが埋まりそうなそこへ両手で握りしめた刃無き劔を垂直に振り下ろす

▽剣を振り下ろした少女とそれを心配そうに、固唾を飲んで見守る8名…




  フォンッ! フォンッ!


      穂乃果「うわ!?…な、なにこれ空中にメッセージウインドウみたいなの出てきた!?」




▽灰色の四角い枠縁と何度お世話になったか青白い光が更に淡く目に優し色合いで文字を映し出している


▽自分がおばあちゃんになるくらいの遠い未来でこんなホログラム技術本当に出てくるのかな、なんて場違いなことを考えながら
    宙に浮かぶウインドウを眺める…触れてしまえば掻き消えてしまいそうな光のモニターは塔の地図、1~5層までの様子と内部状況を示す



▽まだ高校を卒業すらしていない少女の頭では難しすぎて解らない単語、そもそもこの世界特有の地球に無い何かや技術に関する情報
 各階層の酸素状況、内部気温、大気中に存在する細菌や匂いを数値化したもの…


▽壁や床の損傷具合、造られた年数、自己修理機能によって修復された更新月日、どの部分をどれだけの脚が歩き回ったか



▽食料事情や治安、各層の機構に使っているエネルギーの残量まで何から何までそこにはあった
 外気温や現在進行形で業火の茨に炙られていて外壁は耐えられていること受けている熱、衝撃、勢い、何から何まで…本当に










   ピピッ!『"剣"所持者の存在を確認…第一ロックを解除し認証式ロックの解除も確認されたことよりこの部屋の使用を許可します』

       『またユーザーがこの部屋を利用することから現在、当機の存亡に関わる有事と判断し緊急厳戒態勢を敷きます』

       『4層は完全隔離されており、外部勢力による影響を受けない状況下にあります』

       『ユーザーは"剣"を使う場合そのまま念じて刃を現出させて有事を収めてください』







       穂乃果「…つまり?」

        真姫「要するに『この部屋に来たってことはなんか事件でもあったの?なら剣使って好きなように解決しなさい』ってことよ」






▽"剣"を使って、塔を好きにできます…どうしますか?
※剣使用判定…内容を書き込んだ後コンマ判定を行います

直下

>>114の4の重力気圧制御室に連係で機能制限が掛かっているなら それの解除
(操作自体は5層の行政区ですると見ていいのでしょうか)
掛かっていないのなら何もしない で

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        制限解除の所で今回はここまで!

     次回は明日 12月27日 日曜日の夜22時00分頃の予定


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>>1乙 か行←→ら行 さ←→や た←→ま な←→は あ行わ行はそのまま 'は濁点として
りんご ごりら くるま たいよう たからもの?
き' が り になること以外これでいけそうなんだけど

>>660
見返してて、気付きましたが一部間違いがありました



きんろ’ → 果実

ろ’きか → 生物

るくた → 乗り物

まいそう → 星



まらかとほ →『?????』



要らないところに『 ’』がついてましたね…それでは今度こそお休みなさい

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[再現コラム]+知識値300


      おまえらは、わしの心に勝ったのだ。

     信実とは、決して空虚な妄想ではなかった。



<『走れメロス』一節より…
    人の心を信じない暴虐君主セリヌンティウスの言葉より>

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『希望値』4880/5000

『知識値』52460+300=52760

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

>>658



    穂乃果(5層で前に気になる部屋を見つけたんだった…重力がどうこうって部屋)

    穂乃果(4層と連携が要るって言うけどコレも剣を使うのかな?)




▽剣に力を籠めようとしたとき、メッセージが表記されたホログラムが浮かび上がる




     ピピッ『ユーザーの意図を確認、【重力気圧制御室】へのアクセスを求めているものと推定』

       『当機は外圧から掛かる重力から大気圏内にあると思われます、従って内部重力の操作は事故防止の為現在は使用できません』

       『"剣"を使うほどの緊急事態として特例として安全装置を解除して5層で操作可能にはできます』

       『【重力気圧制御室】の権限を使用するための場合は"剣"でユーザーが念じてください』



            ‐ = =‐ ‐ =       |      == ‐ ‐= =‐
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     ; . ::;.:;  `.' 。        : : :.;li il; : .
     : . : .;. .,、 o .: : , .       :.:;li il;: :.
      : .,. ;:`.'   : : :.;. ゚      // ̄ ̄`ハ
      : ': ;.  。  ,,、 ,,,,     /´,'_,'-==-<` 、
      : . .,.  ゚ o `;´: : `ヽ. l ソ-=ー- 、 )ノ

     . : . : : . .   l:: :. . ; .l |l,:'"`ー=-、 )
       ' : .: ;. . . ゞ、._;;:_ノ  |i ,;;;;;;ッー-ィ、
       :  : . 。 o .   .,:  l' il::::r'.;‐==__゛ヽ
        : :  : :   : . . : : i,;::ハ;;r´  ___ヾ`i
        : :: : : :  : :  l :i;; ; ,ヒ ̄ _ ,` .l
          :: . . .,. ,、 :  :  l ;::;  ヒ´ ̄     l
          : : : :: : :   i ;::::; |`=ニ=イ,;,;'  ヽ
          : : : : : :   : : | ;::::;  |.   i:::::.   丶


現状:最低でも 知識値1000&希望値100の消費 (…精神崩壊率80%down)





▽【重力気圧制御室】を使えるようにします※やっぱりやめる場合はやめると明記を

判定

01~96 成功


97~99 まさかの誤作動で死亡
00 ファンブル死亡

直下 

▽♡聖杯を使用


【総合蓄積10610pt  現在所持pt8510】 >>【総合蓄積10610pt  現在所持pt8110】


▽コンマ結果70→『50』





▽剣先は台座の真下へと伸びて、少女の立つ位置を中心に青白い光がより一層強まって螺旋の溝を走っていく

▽あみだ籤じみた溝からただ一つ、これだと言わんばかりのルートを走った光筋は床を這い壁を伝い、やがては天へと昇る




▽1本の輝きはそのまま天井のずっと奥へ消えていった―――――5層へと向かったのだろう








     ピピッ!『権限を使用可能にしました』

     ピピッ!『ユーザー、他に自体を鎮静するために必要とするコマンドはありますか?』



▽"剣"を使って、他にも塔を好きにできます…どうしますか?
※剣使用判定…内容を書き込んだ後コンマ判定を行います

直下

▽使わない




      穂乃果「ふぅ…っ」



『希望値』4880 →4780
『知識値』52760 →51760




▽柄を取り外し、ほっと一息…危険性は殆ど解消されたとはいえコレを使うのは肝を冷やす

▽文字通り諸刃の刃だから困ったものだ、手で額に滲み出た汗を払う



▽他にもこれを使えば本当に何でもできるのだろうけど今のところ、やりたいことというのが思いつかない

▽そう無理をする必要性は無いのだから変に弄繰り回すまでもないだろうとこの部屋を後にすることにした




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『15時00分』

① 第四階層前へ戻る…ロック中
② 謎(暴くver2)
③ 謎(暴くver3)
④ 気圧調整機
⑤ 謎(文字)
⑥ 謎(捉え方)
⑦ 謎(暴くver4)
⑧ エレベーター(時間消費なしで階層移動)…ロック中
⑨ 謎(空想と連想ver1)
⑩ 第5階層へ …ロック中
⑪ 謎の扉
⑫ 中央メイン機構への入室ロック
⑬ 宝箱(言葉遊び 中身:聖なる案山子)
⑭ 宝箱(暗号と法則性 中身:封魔剣)

直下

▽⑭を再度選択



 - 宝箱の問い掛け 暗号と法則性  中身 :『封魔剣』 -

※1000特典による難易度低下 単純に出題の難しさダウン


                                         。£。
                :y’                     (⌒Y⌒) 、                     ‘y:
              〆) , 。:,        p0q  ,((__))人((__,))  p0q         。:,     (〆
               ‘⌒!、⌒'y((        〃⌒`Y⌒))x⇔8⇔x(⌒Y´ ⌒ヽ       }}y'⌒ _,,ノ⌒’
                  ッ  'y((⌒\」jj_从人___,)゙ナ=彡'⌒  '⌒ミ=弌゙(___,人从_jjLノ⌒))y'て¨⌒ヽ
    :⊂二∑ニ⊃=====─(⌒Y  ´´´¨““““““““⌒¨⌒   '   ⌒¨⌒““““““““¨```  Y⌒))c─=====⊂ニ∑二⊃:
                _))$                                  $((_,:
.           ;⌒ ,  ,y'⌒メ、     次の暗号にはとある法則性がある        y'⌒ヽ   , ⌒;
             }   ‘y弋_,,))い    それを導き出して?????を答えよ     ん ((_,ノ y’   {
  :⊂二∑ニ⊃弌=─、 。。. }                                 {  。。.jノ'─=弌⊂ニ∑二⊃:
         ッ´    ッ`Y⌒ ,ノ         き’んろ’ → 果実            ‘.`Y⌒ヽ    `ヽ
      ⌒Y           iⅳ´          ろ’き’か → 生物            ゚ⅶ         Y⌒
       丿        抓 '         るくた → 乗り物             ' 抓          丿
.   :⊂二∑に⊃==─y─;{i圦          まいそう → 星               ノj儿)__)y─==⊂に∑二⊃:
        (    ッ´厂 シj乂ヽ                                  ん(艾⌒j厂`ヽ    )
                 ‘¨)八,,_ _    まらかとほ →『?????』      _ _彡((¨’
          ,,_     (__((_,,.」Ⅱ山⊥乢[_jノ_彡           ミミ、j_]Ⅱ山⊥乢[_,,,))、__)    _,, ..
               `';   `“¨≫''"””¨ア⌒ ー===彡   '  ミミ===一 ⌒ヾ¨””"''≪¨”"    ;'´
          ,,_,,J(,_ 彡´    {{(__)ノ戸ノノ⌒)x⇔8⇔x(⌒乂 气((__)}}      `ミnn_,)J,,_,,
.         ン( ̄”            (_`_彡       彡仆ミ       `ミ,,_' _)       )       “ ̄)く
        ‘                  ̄       _彡仆ミ,,_        ̄                 ’
                                   ‘:’



▽?????に入る存在をジャンルではなくそのまま原文翻訳で答えよ

直下

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           今回はここまで!

   次回は来年の1月3日 日曜日の夜 21時00分頃の予定


  よいお年を…

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[あけましておめでとうございます]


 げぇむ開始前にお年玉として以下からどれか一つお贈り致します




・聖なる案山子

・知識値+8000

・残機券


明日の昼12時00分丁度に一番近いレスを採用


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『希望値』4780/5000

『知識値』51760+300=52060

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽たからもの…正解





▽4層の宝箱の内片方を解き明かそうと戻ってきた少女らは暗号の方に知恵を使っていた


▽"次の暗号にはとある法則性がある"との一文だ、ならばこそまず法則性は何なのかを考えた







     穂乃果「この『きんろ’』っていうのについてる『’』なんだけどさ」

     穂乃果「もしかしてコレ濁点なんじゃなにかな?」


     ことり「濁点?『ざ』や『ば』についてる点々のことだよね?」


     穂乃果「うん、『きんろ’』は果物、つまりこの暗号に出てくる『きんろ’』っていうのは本来なら3文字で尚且つ果物の名前かなって思って」


     穂乃果「そうなると私の好きなイチゴかなーって思ったんだけど―――――」


      海未「それは違うのでは?」

     穂乃果「うっ、最後まで言わせてよぉ…」


     穂乃果「コホン、生物で『ろ’きか』っていうのがあるでしょ?『きんろ’』がイチゴだと『ろ'きか』は訳で【ごい〇】って感じで訳がわからない」

     穂乃果「濁点があって尚且つ3文字…まずはそこで思い当たるものを1個1個考えていって【りんご】っていうのに行き着いたんだ」


     穂乃果「この暗号ってもしかして母音は同じなんじゃないかってね」



      真姫「なるほど…なら『きんろ’』は果物のリンゴ、『ろ’きか』は生物であるゴリラと辻褄は合うわけね」

      真姫「後に続いてる『るくた』も恐らくは車で乗り物というのに間違いない、『まいそう』は太陽…星として間違ってはいないと」







                       まらかとほ →『?????』



      穂乃果「答えは…たからもの、きっとこれで合ってる筈」カキカキ




                       まらかとほ →【たからもの】





▽カチリ、文字を書き込むと同時にたからばこが、中にあるたからものを差し出した
      






       穂乃果「これは剣みたいだね……っていうか前にも同じの見つけたかな?」ヒョイ



▽中に入っていたのは立派な鞘に収まった一振りの劔、封魔剣だった

▽既に他の階層でも手にしたその剣は特性上、赤毛の不死王が持つに相応しく真姫の手に渡ったあの



         凛「同じ奴は真姫ちゃんが持ってたよね?コレも真姫ちゃんが持つの?」

       穂乃果「うーん、一番扱えそうな人って考えたらやっぱりそうなるかなー…今のところは持ってて貰ってもいい?」


        真姫「ええ、問題ないわね」



▽戦略上、後々他の誰かの手に渡るかもしれないが、それでも今の彼女は二振り目の名剣に見て分かるほどにご機嫌だったそうな…







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『15時10分』

① 第四階層前へ戻る…ロック中
② 謎(暴くver2)
③ 謎(暴くver3)
④ 気圧調整機
⑤ 謎(文字)
⑥ 謎(捉え方)
⑦ 謎(暴くver4)
⑧ エレベーター(時間消費なしで階層移動)…ロック中
⑨ 謎(空想と連想ver1)
⑩ 第5階層へ …ロック中
⑪ 謎の扉
⑫ 中央メイン機構への入室ロック
⑬ 宝箱(言葉遊び 中身:聖なる案山子)


直下

▽⑫を選択



     穂乃果「一先ずは他の階層に移動できるようにしておこうか」ピッピッ!カチッ



ガコンッ!!


▽ 各階層への出入り口 ならび に エレベーター前 の 隔壁 が 開かれた !





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『15時10分』

① 第四階層前へ戻る
② 謎(暴くver2)
③ 謎(暴くver3)
④ 気圧調整機
⑤ 謎(文字)
⑥ 謎(捉え方)
⑦ 謎(暴くver4)
⑧ エレベーター(時間消費なしで階層移動)
⑨ 謎(空想と連想ver1)
⑩ 第5階層へ
⑪ 謎の扉
⑫ 中央メイン機構への入室ロック
⑬ 宝箱(言葉遊び 中身:聖なる案山子)


直下

▽⑧を選択第3層へ移動…!



▽4層からエレベーターに乗り込み、1つ下の階層へと移動する

▽エレベーターターミナルから出てすぐに色とりどりのケミカルな炎が右手の方角に見える、うん、目によろしくない



   希「ここに住む予定の人達を考慮するならもうちょっとああいうのはどうにかしてほしい所やね…」



▽朝、起きて出勤して早々にあんな目が痛くなるような色合いの火が犇めいてるのなんぞ眠気覚ましにしては強すぎるだろうに


▽3層にやってきた少女らは…――――


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■■□□□□□□□□□□□□□□□炎◆紫炎◆◆青◆□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■□□□□□□□□□□□□□□□□◆◆◆◆◆◆炎◆□□□□□□□□□□□□□□□□□□■
■□□□□□□□□□□□□□□□□◆◆◆赤炎◆◆◆◆◆◆□□□□□□□□□□□□□□□■
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『15時10分』

① セキュリティーゲート

② 警備室&事務所

③ 管理倉庫

× 総合センター(社員食堂・シャワールーム・ロッカー・医務室)

⑤ エレベーター・ターミナル(資材運搬用・人員用)

× 宝箱はもう開いた

× 宝箱はもう開いた

⑧ それぞれの工場へ向かう 壱~六

⑨ 第四層へ向かう

直下

▽①を選択




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▽そのままケミカルな炎を背にして2層へと続くセキュリティーゲートへと歩いていく


▽既に魔物娘でも誰でも通れるようにしたゲートを潜り抜けて入口前に立てば、以前開錠した宝箱が一つだけ余っていた


▽石油が入った赤いポリタンクと火薬、それにつるはし…発破作業でもするつもりか?そんな一式が入った箱がそのままに





『15時10分』

① 第二階層へ帰る

② 宝箱(火薬×2 石油×2 つるはし×1 取らずに保留&好きな時に取り出せる)

× もう宝箱は開いた

④ セキュリティーゲート


直下

▽つるはしだけ取り出し



     つるはし『』



   凛「よっこいしょっと!」



▽つるはしを担ぐ凛ちゃん!

▽ビシッと意味はないけど敬礼してみる、なんとなく様になってる気がする






凛の持ち物
・【名水 天の川】
・【道標の案山子】
・【水兵さん帽子】
・【石油】
・【超高性能バウリンガル】
・【火薬】
・【つるはし】




   凛「つるはしだけ持ってくのはアレでしょ、石油と火薬が既にあるからだよね!」

  穂乃果「んー、それだけじゃないけど…まぁそんなとこかな」



▽何もどこかをドカンと一発やってぶっ壊すのが全てじゃない、合成素材にもなるし今すぐ全部が必要ではない



『15時10分』

① 第二階層へ帰る

② 宝箱(火薬×2 石油×2  取らずに保留&好きな時に取り出せる)

× もう宝箱は開いた

④ セキュリティーゲート


直下

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           今回はここまで!

     次回は土曜日 1月9日 夜21時00分頃の予定


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[ログインボーナス]+知識値300


         これより、げぇむを開幕致します

        お年玉は聖なる案山子ですね了解です!


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『希望値』4880/5000

『知識値』52060+300=52360

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽セキュリティゲートを選択



▽つるはしを回収して少女らは再び3層の内部へ戻ってきた


▽やるべきこと、気になることはいくつかある火の灯っていない工場はまだある



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■■□□□□□□□□□□□□□□□炎◆紫炎◆◆青◆□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■□□□□□□□□□□□□□□□□◆◆◆◆◆◆炎◆□□□□□□□□□□□□□□□□□□■
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『15時10分』

① セキュリティーゲート

② 警備室&事務所

③ 管理倉庫

× 総合センター(社員食堂・シャワールーム・ロッカー・医務室)

⑤ エレベーター・ターミナル(資材運搬用・人員用)

× 宝箱はもう開いた

× 宝箱はもう開いた

⑧ それぞれの工場へ向かう 壱~六

⑨ 第四層へ向かう

直下

▽⑧の工場>『参式』工場へ…!を選択



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                                          |
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                                     |_|┬|
                                     |彑7xく
                                  rzzァ 个s。\

                                  |三| |_| |7ヘ \

                                    |爿 |/777⌒ヽ \
                            __     |7 /--=ニ二二二二二二|
         _                  |二」____/,.イヘ xヘ……ァ㌻、 ̄
        f‐‐ハ               _ -=≦| |二ニ=ァ-Ⅳl| ||\Ⅵll| | ,ィ㌻xヘニ>,
          |   |     _ -=≦二ニ=-‐ ̄| | ̄ ̄|,,,,|l|丁丁丁||__|_レ㌻//  寸:ム
          |   l_ -=ニ二二ニ=-=≦zzzzzzzzz| |      |l|┼┼┼|レイ|-//    Yハ          rzュ
      _-=|   lニ=-ィ⌒ヽ,.ィ⌒ヽィ´ ̄ヽ'´ ̄| |_」二ll|l|──‐‐〈二二コ      .|  |┐        / |┐
_-=≦二ニ=l|ニニ Ⅳ 弋幵幵{幵幵幵幵幵l|幵幵 l|'/∧ーll|l|二二.マムマ二lト、_   |  |│          .|_|__乂
二ニ=-¨ ̄ ゝi|   | ̄|-|_//_,,|     :|     |   | | ̄V〉zz|l|三三三l|ムマ二二二ニニ/  Ⅵ         |_|] |_|
 ̄      爿|   | ̄|/| l___,|     :|     |   | | | ̄ムⅥl|_____l|ニ`トミニア⌒Y ̄ ̄弋          |_|] |i _
        匸|   |\|/|__|-----|─… |:¨ ̄| | |マニニ}ノ||〉‐┼┼l|-|-|_|、\\rイzzzzzzz} rfァ' ̄ ̄ヽ |_|] |i」」┐
        爿|‐┐.|_|-|    |     :|     |   |γ´ ̄)二二二二二ト、二二二二ヽ    ィ㌻____ノ//|] |i  |]__
    ___匸| ̄ |㍉|-|  斗--‐‐十=ニ二三三三三l|「「「「ll=ァ……ヽ\‐‐|┼ト、__,.ィ㌻ィ㌻Ⅵヽl|l〈/,'|] |i ̄ ̄::|

γ´ ̄ __,|,,,,,。o≦三三二ニ=-=≦二二二二二丁Z| ̄ ̄¨7ー‐‐ | | \\| | | |\,.ィ㌻ィ㌻|]]\|l/|l Ⅵ|] |i    |
z=ニ二ニ=-‐ 丁 ̄γ´_|∨Y⌒Yヽ ̄マム   | |_| |:l||∧|二|二コニニ⊃ノノ ̄ ̄二|二|ココ幵| ̄ ̄| ̄ ̄ ̄//l|] |i    |
| {l|凶||/||_l|   | | | ̄ } ̄¨Ⅵー‐Ⅵ二弌|_| |:l||∨|_| ̄¨レィニ二二二二アニアスス:|ロ__ .|     Ⅵ〉|] |i    |
竺竺竺竺竺::| ̄ ̄γ´ ̄γ´ ̄γ´γ´γ⌒γ´) l|∧|\| ̄Ⅵ || || || 襾襾襾襾工二ニ l // .| ̄ ̄ ̄|〈_] ̄|i    |
土土土土土..| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄::|∨|//|\/|| || || || || || || || || || ||川l|//___.|    ///厂 ̄|   |
工工工工工工工工工工工工工工工工工工工工|∧|//|/Ⅵ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ └──爪灯匸匸匸|コ

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


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▽使われなかった工場の通路には運搬用の作業車用と思われる線が引かれていた、それに沿うように道をまっすぐ進んで鉄板床のフロアまでやってくる


▽カツン、カツンと靴底が奏でる音、そして駆動音が施設内に響き渡る金属と繊維を加工するこの工場では未だに炎は揺らめいている





    穂乃果「さてと、折角ここに来たわけだけど…」スッ



▽主に資材を作る場所だが、ここの火を消して他の工場を稼働させるのも悪くはない、すべきことはもちろん




知識値>52360

① このまま工場で何か創る(まだ時間消費無し)

② 炎を消す

③ 場所移動>>690から選択

直下

1 メニューを見せて下さい

3つ火が着いてる現状で他の工場でもう一つ着けようとすると
着かないのかそれとも元々着いてた火が消えるんでしょうか

>>693
点火しない、ですね


▽①+メニュー表示を選択




▽稼働しているならばそれを使わない手も無い







① 知識値10 布切れ

② 知識値20 裁縫セット

③ 知識値50 プラスチック

④ 知識値50 粘土

⑤ 知識値80 銅

⑥ 知識値100 銀

⑦ 知識値150 金

⑧ 知識値200 ミスリル

⑨ 知識値200 隕鉄

⑩ 知識値200 ダークマター

⑪ 知識値2000 1度でも手にしたことのある資源

⑫ 知識値15000 白妙のローブ 

⑬ 知識値01~9999 布系or鉱石を使った道具ランダム精製







   穂乃果「んー?この部屋に置いてあるランダム精製って装置なに?」

    真姫「取り扱い説明書が置いてあるわね…」カサッ


    真姫「ふむふむ、自分で投入できる知識値量を決められる訳ね、高ければ高いだけ良い物が出やすいと、博打要素ね」




▽何か作りますか?

直下

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        すみませんが今回はここまでです

    次回は明日 1月10日 日曜日の夜22時00分頃の予定


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10ダークマター×2
6銀×2
2裁縫セット×4

荷物の空きって9で合っていましたっけ

>>696
荷物の空きは10ですね、今表記しますので


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[再現コラム]+知識値300


          簡単すぎる人生に、

          生きる価値などない。


<ソクラテス 古代ギリシア哲学者 紀元前399>

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『希望値』4880/5000

『知識値』52360+300=52660

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100


穂乃果
・【聖なる案山子<ファンブルキラー>】
・【絵の具】
・『綺羅ツバサの宝』
・【運命ダイス】
・【Re:星の涙<リバース・コンペイトウ>】【名水 天の川】【火薬】
・【聖なる案山子<ファンブルキラー>】

花陽
・【風魔手裏剣×5】
・【隠者の案山子】
・【石油】
・【水兵さん帽子】 【親子丼】
・【   】


・【名水 天の川】
・【道標の案山子】
・【水兵さん帽子】
・【石油】
・【超高性能バウリンガル】
・【火薬】
・【つるはし】

にこ
・【輸血パック】
・【火薬】
・【浮力の羽のペンダント】
・【山彦の帽子】
・【   】
・【輸血パック】
・【銀の指輪】
・【理想郷開拓者の地図】
・【   】

絵里
・【チョコレート】
・【飴玉(イチゴ味)ハロウィン仕様×10】
・【黄金の湾曲剣<ハルパー>】
・【   】
・【   】
・【白雪の日記Last】
・【折り鶴】
・【デコイの呪術書】
・【魔力回復剤(MAX)】
・【転移の魔石×3】
・【   】

ことり
・【白妙のローブ<バハムートの魚鱗>】
・【バター】
・【輸血パック】
・【海の幸特別コース】
・【魔力回復剤(MAX)】 【表情<カオ>の無い仮面】 
・【絵の具】
・【卵】
・【瓶詰め戦艦<ボトルシップ・バトルシップ>】
・【   】


・【風魔手裏剣×5】
・【シルバートレイ『大盛カレー』】
・【デュラハンの劔】
・【キャンバス】
・【風魔手裏剣×1】
・【絵の具】
・【   】

真姫
・【白銀の砂時計】
・【ドラゴンフルーツ】
・【魔力回復剤(MAX)】
・【風神の袋】
・【封魔剣】【封魔剣】

海未
・【輸血パック】
・【ヨルムンガンドの蛇鱗杖】
・【運命ダイス】
・【登山用ロープ】
・【紅蓮の矢】
・【   】
・【   】
・【魔力保存器 ○『  』 〇『  』〇『 』】

▽精製>【ダークマター】×2、【銀】×2、【裁縫セット】×4



200×2=400
100×2=200
20×4=80

計:知識値680消費


52660-680>51980



▽金貨で燃え上がった不思議な焔はより一層激しくなり、炉の中で踊り狂う

▽縫製の部門で巨大な糸巻き機が高速で糸束を作り、他の機材からも縫い付け用の厚布や薄布、クッションやぬいぐるみに使う綿なんかも出てきてそれを
 真空ビニールに包装してコンベアで運ばれていく…



▽各ラインから流れてきた物が造られたコンパクトなケースの中へ機械の腕で摘ままれてそのまま収納…箱から中身まで全て全自動である




裁縫セット『 』
裁縫セット『 』
裁縫セット『 』
裁縫セット『 』



   穂乃果「もうできたの!?まだ1分掛かってないんだけど…」


▽いくら何でも早すぎでしょ!?と目を真ん丸にして超スピードでコンベアから運ばれてきた製品を見る、蓋を開けて中の布に触れてみるが解れも無い
 今しがた造られたとは思えない出来栄えで粗が見当たらない、針の1本1本にしたってそうだ、曲がっていたり何処か欠けていたりなんて不具合は見当たらず


▽なんて裁縫箱で驚いてる間に、純銀製のインゴットとダークマターまで運ばれてきた…
  熱くは――――ないようだ、触っても大丈夫だと熱源探知できるにこの確認済みである





   穂乃果「まさかこんな超スピードでできるなんて驚いたよ
         普通は各工程でもうちょっと時間掛かるもんなんだと思ってたよ…実際工場がどんな感じなのかわかんないけどさ」



『15時10分』


① このまま工場で何か創る

② 炎を消す

③ 場所移動>>690から選択

直下

▽③を選択>場所移動⑧の六へ移行します…!



▽壱から六まである工場で3層の南東に位置する工場……それは他の工場よりもどこか異質であった

▽煙突が伸びているのは今しがた使用した参式工場でもお目にかかったが輪をかけてデカいのがあった…むしろ巨大な大砲か何かでは?



▽エネルギープラントとしての機能を持つが故に作業員は保護用ゴーグルの着用を義務付けられているのが入場前の注意書き看板から分かる

▽杖や聖杯のエネルギーさえもここでは賄えるのだ




     にこ「人体に悪影響は無いけど、光が眩しすぎて視力低下の恐れがあるからってことらしいわね」つ『保護ゴーグル』

    穂乃果「前に点火しに来た時もなんか凄い光って眩しかったもんねぇ」スチャ『保護ゴーグル』ソウチャク




▽地面から伸びる奇妙な物体、先端が丸いガラス温度計が逆さまに伸びているような柱、先端の丸い部分は謎の輝きを放っていて…
 かといって豆電球とかそういうのとは違っていて、当然電気による光源でもない


▽変な捩じれたバネのようなガラス筒の中を紫やら緑やら七色の液体が行ったり来たりを繰り返したり、どうしてそうなるのか首を傾げたくなるものばかりだ


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      |        |:  .:|           | | _r≦三ミ/-{ ̄}`ヽ_|   .:|              |     |        |
      |        |:  .:|           |__r'r=='二/二二二二二∧ニニニ|              |     |        |
      |        |:  .:|           |彡'二二/二二二二二二∧ニニニ.|              |     |        |
      |        |:  .:|           |二二ニ/二二二二二二二∧二 !               |     |        |
      |        |:  .:|           |二二/二二二二二二二二∧二 !               |     |        |
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『15時20分』

① このまま工場で何か創る(まだ時間消費無し)

② 場所移動>>690から選択

直下

▽①を選択




▽エネルギー精製





① 知識値1000 『♧杖エネルギー 火 10%充電』

② 知識値1000 『♧杖エネルギー 水 10%充電』

③ 知識値1000 『♧杖エネルギー 風 10%充電』

④ 知識値1000 『♧杖エネルギー 土 10%充電』

⑤ 知識値5000 『♡聖杯pt 500』

⑥ 知識値8000 『♢金貨 アーツの練度 1up』

× 知識値10000 『♤剣 actを上げる』(既にmaxです)









        花陽「剣に関してはもう何もないんだね…」

       穂乃果「そうみたい、まぁ剣は何かを増やすとかじゃないからね使った回数での成長だもん」



▽現状できることがあるとすれば杖か聖杯に使うエネルギーの補充くらいだろうか、金貨は練度を上げる訓練自体やろうと思えば外でできる



直下

>>1に質問ですが
現在 参の工場に黄色 伍の工場に緑 六の工場に橙
の炎が灯っていますが 確か隣同士にしか炎が灯らなかった気がします
今 黄色 橙 緑 のうち橙を消してしまうと黄色と緑に影響がありますか?
安価下

▽やめておく


▽宇宙に進出したら、内部でエネルギーを作るためにもこの場所は必要だったのだろう

▽杖を地面に刺すこともできな――――いや、できなくはないがエネルギーは採れない、そのためのプラント





▽しかし、それはあくまで星巫女の地や、灯台、ボルカノ火山に月の施設といった場に二度と行けないという前提でこその話

▽聖杯の方も確かに時間は掛かるが蓄積自体できない訳ってことじゃない
 どうしても大量に必要で節制の像へ聖杯の時を満たしに行くのが面倒ならという場合には使えるかもしれないが




   花陽「なにか作ったりは?」チラッ

  穂乃果「ううん、やめておくよ」

  穂乃果「今のところ<アルカナ・アーツ>の力が足りなくて困ってるってことはないからね」



  真姫「だとすれば今はここを閉めて他所を稼働させるっていうのもアリかもしれないわね」


  穂乃果「ん?」


  真姫「3層の工場は一度に3つまでしか点火できないって調べ上げたのよ
       まだ行ってない場所で何か作るとするなら今使ってない場所を消すのもアリって話」


  穂乃果(他の工場を動かす為に使ってない場所の火を消すか…
          んー、別に今ならエレベーター開通してるから火を消してなくても上層には行けるしねぇ)ウーム




『15時10分』


× このまま工場で何か創る(今やめたばかりです)

② 炎を消す

③ 場所移動>>690から選択

直下

>>706
連動して片方消えます、その片方は数字順で 壱 ~→ 六 で近い方から消えていきます

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       ターミナル選択の所で今回はここまで!

      次回は土曜日 1月16日 夜22時00分頃の予定

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