【安価】上条「とある禁書目録で」円周「仮面ライダー!」【禁書】 (999)

1
香焼「上条さんの家で」レッサー「しばらく研修です!」上条「安価でか!?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483196514
2
香焼・レッサー「研修で来ましたけど」バードウェイ「仮面ライダーSSになりそうだ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483795076
3
香焼「このスレ!研修で!」レッサー「安価で!」バードウェイ「仮面ライダーSSだ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1484832734
4
麦野「安価で」インデックス「仮面ライダーで」トール「甘い恋愛物語だな」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1485942647
5
麦野「最終決戦だ」トール「ぜってぇ許さねぇ!」テレスティーナ「かかってきなさい」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486822364
6
上条「安価で」青ピ「超変身!」一方通行「仮面ライダーだァ!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488540511
7
上条「安価で」 舞夏「命ずる」 ルチア「その命、神に返しなさい!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489915109
8
【安価】上条「変身!」 麦野「装着」 青ピ「超変身!」 一方通行「アマゾン!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1491486412
9
【安価】フレンダ「いつでも恋は」縦ロール「激熱バトルです!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1492672145
10
【安価】麦野「同じ時代に」ルチア「今息する」上条「仲間達よ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1493768335
11
【劇場版 安価】 上条「はるかなる愛にかけて」 リゲイン・オア・ ロスト
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1494713323
12
【安価】バードウェイ「いつか想像した未来より」上条「煌めくストーリーが始まる」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495285585
13
【安価】フレンダ「父よ、母よ」トール「妹よ。・・・か?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1496438669
14
【安価】香焼「足し算を飛ばして」インデックス「かけ算で駆け上がっていって」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497783210
15
【安価】シェリー「お前は誰だ」一方通行「影に隠れた」エステル「その姿見せろ!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498351449
16
【安価】上条「燃えろ!」トール「変身!」天草式>>1「仮面ライダー!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501250500
17
【安価】誉望「愛を抱いて、今君のために」ランシス「願っている未来を呼ぶために」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502614786
18
【安価】上条「とある禁書目録で」ルチア「仮面ライダー」 
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503820681
19
【安価】上条「とある禁書目録で」垣根「仮面ライダーです」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504936983
20
【安価】上条「とある禁書目録で」吹寄「仮面ライダーよ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505662353

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1609677920


21
【安価】上条「とある禁書目録で」上里「仮面ライダー」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1506378480
22
【劇場版安価】 シャットアウラ「最高のパートナー、出逢う時」 奇蹟と切り札
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507210267
23
【劇場版安価】 シャットアウラ「奇蹟起こる。So We can make It」 奇蹟と切り札
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1508065335
24
【安価】上条「とある禁書目録で」香焼「仮面ライダーっす」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1509106493
25
【安価】上条「とある禁書目録で」青ピ「仮面ライダーや」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1510088251
26
【安価】上条「とある禁書目録で」食蜂「仮面ライダーよぉ」
【安価】上条「とある禁書目録で」食蜂「仮面ライダーよぉ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1511130558/)
27
【安価】上条「とある禁書目録で」御坂「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」御坂「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1512270318/)
28
【安価】上条「とある禁書目録で」サンドリヨン「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」サンドリヨン「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1513245993/)
29
【安価】上条「とある禁書目録で」蜜蟻「仮面ライダーよお」
【安価】上条「とある禁書目録で」蜜蟻「仮面ライダーよお」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1514005075/)
30
【劇場版安価】 御坂「Be The One」 ソウル・ビルド
【劇場版安価】 御坂「Be The One」 ソウル・ビルド - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1514693923/)
31
【安価】上条「とある禁書目録で」バードウェイ「仮面ライダーだ」
【安価】上条「とある禁書目録で」バードウェイ「仮面ライダーだ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1515285284/)
32
【安価】上条「とある禁書目録で」雲川「仮面ライダーだけど」
【安価】上条「とある禁書目録で」雲川「仮面ライダーだけど」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1516185613/)
33
【安価】上条「とある禁書目録で」五和「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」五和「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517227450/)
34
【安価】上条「とある禁書目録で」アリサ「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」アリサ「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518408962/)
35
【安価】上条「とある禁書目録で」レッサー「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」レッサー「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1519514667/)
36
【安価】上条「とある禁書目録で」佐天「仮面ライダー!」
【安価】上条「とある禁書目録で」佐天「仮面ライダー!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1520604520/)
37
【安価】上条「とある禁書目録で」操歯「仮面ライダーだ!」
【安価】上条「とある禁書目録で」操歯「仮面ライダーだ!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1521882346/)
38
【安価】上条「とある禁書目録で」麦野「仮面ライダーよ」
【安価】上条「とある禁書目録で」麦野「仮面ライダーよ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1523164620/)
39
【安価】上条「とある禁書目録で」キャーリサ「仮面ライダーだし」
【安価】上条「とある禁書目録で」キャーリサ「仮面ライダーだし」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1524305063/)
40
【SP安価】布束「SORT EXCITE」 トゥ・ビギン
【SP安価】布束「SORT EXCITE」 トゥ・ビギン - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1525068746/)

41
【安価】上条「とある禁書目録で」土御門「仮面ライダーにゃー」
【安価】上条「とある禁書目録で」土御門「仮面ライダーにゃー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1525617984/)
42
【安価】上条「とある禁書目録で」美鈴「仮面ライダーね」
【安価】上条「とある禁書目録で」美鈴「仮面ライダーね」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1526792191/)
43
【安価】上条「とある禁書目録で」ドッペルゲンガー「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」ドッペルゲンガー「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1527916504/)
44
【劇場版安価】垣根「GOD SPEED LOVE」 ダーク・ライド・ライジング
 【劇場版安価】垣根「GOD SPEED LOVE」 ダーク・ライド・ライジング - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1528898182/)
45
【安価】上条「とある禁書目録で」神華「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」神華「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529732949/)
46
【安価】上条「とある禁書目録で」フレンダ「仮面ライダーって訳よ」
【安価】上条「とある禁書目録で」フレンダ「仮面ライダーって訳よ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530932027/)
47
【SP安価】上条「とある禁書目録で」原作上条「仮面ライダー・・・って何だ?」
【SP安価】上条「とある禁書目録で」原作上条「仮面ライダー・・・って何だ?」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531916198/)
48
【安価】上条「とある禁書目録で」番外個体「仮面ライダー。ギャハハッ☆」
【安価】上条「とある禁書目録で」番外個体「仮面ライダー。ギャハハッ☆」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1532820796/)
49
【安価】上条「とある禁書目録で」彩愛「仮面ライダーだZE☆」
【安価】上条「とある禁書目録で」彩愛「仮面ライダーだZE☆」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1533898654/)
50
【安価】上条「とある禁書目録で」芳川「仮面ライダーよ」
【安価】上条「とある禁書目録で」芳川「仮面ライダーよ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1534545384/)
51
【劇場版安価】芳川「GAME START」 エンド・オア・コンティニュー
【劇場版安価】芳川「GAME START」 エンド・オア・コンティニュー - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1535275563/)
52
【劇場版安価】芳川「GAME START」 エンド・オア・コンティニュー ∞
【劇場版安価】芳川「GAME START」 エンド・オア・コンティニュー ∞ - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1540988184/)
53
【安価】上条「とある禁書目録で」パラド「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書目録で」パラド「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1541892684/)
54
【安価】上条「とある禁書目録で」黄泉川「仮面ライダーじゃん」
【安価】上条「とある禁書目録で」黄泉川「仮面ライダーじゃん」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1542937676/471)
55
【安価】上条「とある禁書目録で」手裏「仮面ライダーだ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1543742946
56
【安価】上条「とある禁書目録で」釣鐘「仮面ライダーっス!」
57
【安価】上条「とある禁書目録で」半蔵「仮面ライダーだ」
58
【安価】上条「とある禁書目録で」郭「仮面ライダーです」
59
【安価】上条「とある禁書目録で」アウレオルス「仮面ライダーだ」
60
【劇場版安価】エツァリ「BELIEVE YOURSELF」 ナイトロジェン・ハートヒート
【劇場版安価】エツァリ「BELIEVE YOURSELF」 ナイトロジェン・ハートヒート - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1549150364/)

61
【劇場版安価】ステイル「Fortis931」 ビーストライダー・スクワッド【禁書】
【劇場版安価】ステイル「Fortis931」 ビーストライダー・スクワッド【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1550065363/)
62
【安価】上条「とある禁書目録で」ヴィリアン「仮面ライダーです」【禁書】
63
【安価】上条「とある禁書目録で」恋査29「仮面ライダー」
64
【安価】上条「とある禁書目録で」パトリシア「仮面ライダーです」【禁書】
65
【SP安価】上条「とある禁書と」響「戦姫絶唱シンフォギア!」【禁書×シンフォギア】
【SP安価】上条「とある禁書と」響「戦姫絶唱シンフォギア!」【禁書×シンフォギア】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1555500279/)
66
【安価】上条「とある禁書目録で」打ち止め「仮面ライダー!ってミサカはミサカは」
67
【安価】上条「とある禁書目録で」婚后「仮面ライダーですわ」【禁書】
68
【安価】上条「とある禁書目録で」オルソラ「仮面ライダーでございますよ」【禁書】
69
【劇場版安価】神裂「Symbol of LIFE」 守護神の唄 【禁書】
【劇場版安価】神裂「Symbol of LIFE」 守護神の唄 【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1562595563/)
70
【安価】上条「とある禁書目録で」フロリス「仮面ライダー!」【禁書】
71
【安価】上条「とある禁書目録で」ベイロープ「仮面ライダーよ」【禁書】
72
【安価】上条「とある禁書目録で」ランシス「仮面ライダー!」【禁書】
73
【安価】上条「とある禁書目録で」滝壺「仮面ライダー」【禁書】
74
【安価】上条「とある禁書目録で」浜面「仮面ライダーだ」【禁書】
75
【安価】上条「とある禁書目録で」猟虎「仮面ライダーですわ」【禁書】
76
【劇場版安価】帆風「Astral*Buddy」【超電磁砲】
77
【劇場版安価】帆風「Astral*Buddy」【超電磁砲】 *2*
【劇場版安価】帆風「Astral*Buddy」【超電磁砲】 *2* - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1574421227/)
78
【安価】上条「とある禁書目録で」リトヴィア「仮面ライダーですので」【禁書】
79
【安価】上条「とある禁書目録で」枝先「仮面ライダー!」【禁書】
80
【安価】上条「とある禁書目録で」テレスティーナ「仮面ライダーよ」【禁書】

81
【安価】上条「とある禁書目録で」絹旗「超仮面ライダーです」【禁書】
82
【安価】上条「とある禁書目録で」黒子「仮面ライダーですの」【禁書】
83
【安価】上条「とある禁書目録で」マリアン「仮面ライダー」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」マリアン「仮面ライダー」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1583232805/)
84
【安価】上条「とある禁書目録で」オティヌス「仮面ライダーだ」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」オティヌス「仮面ライダーだ」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1584541526/)
85
【安価】上条「とある禁書目録で」恋査28「仮面ライダーです」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」恋査28「仮面ライダーです」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1586092033/)
86
【劇場版安価】浦上「Chosen Soldier」 スピリッツ 【禁書】 
【劇場版安価】浦上「Chosen Soldier」 スピリッツ 【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1587739656/)
87
【安価】上条「とある禁書目録で」恋査29「仮面ライダーだ」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」恋査29「仮面ライダーだ」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1588663810/)
88
【安価】上条「とある禁書目録で」写影「仮面ライダー」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」写影「仮面ライダー」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1590157402/)
89
【安価】上条「とある禁書目録で」看取「仮面ライダー」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」看取「仮面ライダー」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1591763619/)
90
【安価】上条「とある禁書で」ドリー「仮面ライダー!」【禁書】
【安価】上条「とある禁書で」ドリー「仮面ライダー!」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1593575197/)
91
【SP安価】誉望「とある科学な」六花「SSSS.GRIDMAN」【とある×SSSS.GRIDMAN】
【SP安価】誉望「とある科学な」六花「SSSS.GRIDMAN」【とある×SSSS.GRIDMAN】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1595557173/)
92 
【安価】上条「とある禁書で」ドリー妹「仮面ライダー!」【禁書】
【安価】上条「とある禁書で」ドリー妹「仮面ライダー!」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1597234352/)
93
【安価】上条「とある禁書目録で」リーダー「仮面ライダー」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」リーダー「仮面ライダー」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1599292047/)
94
【安価】上条「とある禁書目録で」ナル「仮面ライダー!」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」ナル「仮面ライダー!」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1601185772/)
95
【安価】上条「とある禁書目録で」薬丸「仮面ライダー!」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」薬丸「仮面ライダー!」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1603408970/)
96
【安価】上条「とある禁書目録で」清ヶ「仮面ライダーだ」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」清ヶ「仮面ライダーだ」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1605620198/)
97
【安価】上条「とある禁書目録で」一方通行「仮面ライダーだァ」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」一方通行「仮面ライダーだァ」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1607835969/)


○とある魔術と科学の仮面ライダーストーリー。
○バトル有り。安価とコンマ形式でやります。
○無理安価、ホモネタは安価下。
○雑談OK
○時系列無視。あったら色々面倒い
○NTR無し、R18が出た場合はR18板に移動します↓
 【安価】とある禁書目録で仮面ライダーのR18スレ」 3部 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1555456461/)

暇な時にこっち↓も書いたの
禁書目録『短編集』 暇つぶしに書く。 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1563673658/)

禁書ライダースレの世界とはまた違う世界で、SAOと合併している世界と言う設定。
【安価】上条「とある禁書とSAOで」キリト「仮面ライダー」
【安価】上条「とある禁書とSAOで」キリト「仮面ライダー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1543069436/)

 誉望「ちょっと背伸びして挑戦してもいいと思うっすよ」


 誉望「意外とそういうのにドキッとしますから。自分だけかもっスけど」


 フロリス「フーン、そうなんだ」


 レッサー「当麻さんもそうだったらしますけど、どうなんでしょうかねー」


 誉望「皆さん元がいいっスから、メイクにチャレンジして」


 誉望「美人さが引き立つならやってもいいんじゃないっスか?」


 ベイロープ「そうね。でも・・・」


 ベイロープ「まぁ、元がいいからしなくてもいいって事なのだけどね」


 誉望「あっ・・・そ、そうっスよね」アハハ···


 ランシス「>>7




 今日は>>1、誕生日でせう

誕生日おめでとうございます!
なにか贈りたいけど称賛しか送れない…

んーでも誉望がして欲しいならやってみよっかなー
何事もチャレンジするのって楽しいし

 ランシス「んー・・・でも、誉望がして欲しいならやってみよっかなー」


 ランシス「何事もチャレンジするのって楽しいし」ニコリ


 レッサー「まぁ、そうですよね。楽しさと自身の磨きが掛かるなら、すべきですよ」


 誉望「そうだと思うっスよ」コクリ


 フロリス「そっか。まぁ、考えとかないでもないか・・・」


 ベイロープ「そうね。・・・あっ、エリザード女王が出てきたわ」


 ―ザワザワ ザワザワ・・・

 エリザード『Ah Ah.Chekera☆』


 神華『Mom?』


 エリザード『I'm kidding,my son』

 <<<<<HAHAHAHAHAHAHA


 エリザード『イギリス国民の皆。我々は聖なる灯火と共にクリスマスを迎えるのだ』


 エリザード『しかし、灯火は祝福の雰囲気を作り出すためだけではない』


 エリザード『灯火は希望をもたらし、幸福を降り注がせるものである』


 エリザード『>>10>>11



 >>8 Non・no。そのお気持ちでもう嬉しいです

明るさや暖かさを感じさせる灯火は時に我々を守り導くが使い方次第では凶器となる

素晴らしいクリスマスを迎えられたのも一重に親愛なる国民たちのお陰だと思う、王室を代表してお礼を言おう

誕生日おめっす!
皆に希望の灯りが届くことを私は期待している

 エリザード『輝きや暖かさを感じさせる灯火は、我々を守り導くもの』


 エリザード『希望と結束の約束を表わしてくれるのだ』


 エリザード『人々が描くこの素晴らしき物語は、未来永劫意味を持つ事になる』


 エリザード『素晴らしいクリスマスを迎えられたのも一重に親愛なる国民達のおかげだ』


 エリザード『王室を代表してお礼を言おう』
 

 エリザード『ありがとう』


 ―パチパチパチッ! パチパチパチッ!

 エリザード『今年も残り6日となり、新たな未来への歴史を彩る事になるだろう』


 エリザード『大切な人と共に歩んで行き、幸福を噛みしめたのなら』


 エリザード『それは其方の愛が灯っていると思いなさい』


 エリザード『・・・以上だ。ご視聴感謝する』


 ―パチパチパチッ! パチパチパチッ!



 ランシス「案外普通だったね」パチパチッ


 レッサー「はい。普通過ぎて心配になりました」パチパチッ


 フロリス「どっか身体の具合が悪いのかな?」パチパチッ


 ベイロープ「それなら普通、私達に知らせが来るはずよ」パチパチッ


 誉望「>>13

 誉望「ま、まぁ真面目にやってくれてよかったじゃないっスか」


 誉望「てっきりこの灯りをキャンプファイヤーみたく高らかに燃やそうとか言うかと思って」


 誉望「めちゃくちゃヒヤヒヤしたっスよ」


 ランシス「それは一昨年やったからね」


 フロリス「あそこの横に垂れてるバナーに燃え移ったっけ」


 レッサー「そうですね。それで火事になりかけましたよ」


 ベイロープ「何とか騎士団長達が消し止めてたわね」


 誉望「・・・大変だったんっスね」


 ランシス「でも笑い話になったからよかったよ」


 誉望「いやいやいや」


 


 ランシス「クリスマススピーチも終わったから・・・これで解散する?」


 レッサー「そうしましょうか。久しぶりに私は実家に帰りますので」
 

 ベイロープ「私もよ。フロリスも牧場に帰るんだったかしら?」


 フロリス「そうそう。ランシスはどうするの?」


 ランシス「ん~・・・万化、私のお家に来る?」


 誉望「え?・・・あ、か、構わないっスよ」コクリ


 ランシス「>>16




 >>12 あざっす

よーしじゃあ色々準備しなきゃね~

 ランシス「よーし!じゃあ、色々準備しなきゃね~」


 誉望「色々って?」


 ランシス「手ぶらで帰るのって何かいけない気がしない?」


 誉望「それは、まぁ・・・そうっスね」コクリ


 ランシス「だから、小さいケーキを買って行こうかなって」


 誉望「それいいっスね。じゃあ、近くのお店で買っていくっスか」


 ランシス「うん」ニコリ


 レッサー「では、皆さんまた来年お会いしましょうね」


 フロリス「うん。メールくらいはするけど、また来年だね」


 ベイロープ「ハメ外して体調崩さないようにしなさいよ。皆」


 誉望「はい。気をつけますので」


 ランシス「またね~」ヒラヒラ



 フロリス<・・・ベイロープ、今更だけど私の実家は農家だから

 ベイロープ<あら、それはごめんなさい



 視点変更

 レッサー  
 ベイロープ 
 ラン望   

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 -イギリス ロンドン 街道-

 レッサー「12月の始めに帰ってきましたけど、やっぱり故郷は落ち着きますね~」


 レッサー「空気が違いますよね。日本とは何かこう・・・」


 レッサー「・・・そう、落ち着きます。はい、落ち着くんです」


 レッサー「帰国はしていますけど、帰宅するのは本当に久しぶりになりますね」


 レッサー「あっと驚かせてみたいですが・・・」


 レッサー「さてさて、ん~・・・」


 レッサー「まぁ、ここなら変身して走ってても大丈夫ですよね」




 レッサーの実家 どんなとこ?
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 -イギリス シュロップシャー州-


 ―キキィッ!

 アクセル(レッサー)【はーい、おじさん到着しましたよ~~!】


 【あ、ありがとう・・・あ、お代はいくらで】


 アクセル(レッサー)【あぁ、要りませんよ。それでゆっくり飲んだりしてください】


 【そ、そうかい。じゃあ・・・】フラフラ


 <・・・うぶっ 


 ―ギュオォン

 ―ブロロロロォ・・・
 
 レッサー「いやー、ぶっ飛ばしたら3時間の距離をほんのちょっとで来れらましたね」


 レッサー「・・・はぁー。久しぶりの故郷、この緑の匂いは最高ですね!」


 レッサー「まぁ、その分人口が少なくて少し寂しい訳なんですが・・・」


 レッサー「お店の方は繁盛してるでしょうか」



 -パブ Spiritual state of nothingness makes even fire itself cool-

 ―ガチャッ ギィィッ・・・


 レッサー【たっだいま~!ママ!パパ!久しぶり!】


 

 レッサーママ&パパ どんな感じ?
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 ちなみに原作の旧約17巻でレンタカー走ってる描写のとこでは直進30㎞くらいでしたので
 あれをここでやってたら、原作と距離が違うのであのちっさい車で大体270kmを行き帰りで
 3時間は地獄でしょうね。尻が取れる夢見ちゃいそう

日の入りまでに目的地に行けなくて真っ暗になったり…
飯より宿だったり
新たなる光でどうでしょうしたらレッサーはヒゲかなぼやくのもうまそうだけど

ママはレッサーが大人になったような感じの淑女
パパはバーテンが似合うナイスミドル

静かだけど超紳士なお父さん&レッサーみたいな感じでどこか年齢不詳な若さを思わせるお母さん

あの車すごい狭そうだったもんね
四人乗りでも

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 >>32 ミスター=フロリス、大泉さん=ベイロープ、ヒゲ=レッサー、うれしー=ランシス
    と言った具合でしょうね。ぼやくのはベイちゃんのが多そうでせうし
 >>33 座席倒せないから寝ようにも寝れないでしょうね。狭いから
    最悪抱き合ってねるしかないでしょう

円周さん静かに怒りそうというかストーキングして鴻野江くんが悪いことしてないか見張りそう

お店がやってると思ってやってきた馴染みの常連さんとお話するレッサー
自分が知らない間に色々あったんだなあとしみじみ

 レッサー【当麻さんだけじゃないからね。こう同じ恋人の可愛い子とかいるもん」


 レッサー【少しでもお姉さんっぽいとこ見せたくて】クスッ


 レッサー母【でも、ほとんど年上の子が多いんじゃなかったっけ?】


 レッサー【・・・う、うん。同い年の人が2人と年下の子だけかな・・・】


 レッサー母【ホントにほとんどなのね。人数の割りに】クスッ


 レッサー父【まぁ、その年下の子にはお姉さんらしくしてみたらいいんじゃないかな】


 レッサー【もちろんそうしてるよ。だけどねー、私より当麻さんに甘えるから・・・】


 レッサー【中々お姉さんっぽいところを見せられないんだよねー・・・】


 レッサー母【そうなの。でも、レッサーなりにお姉さんっぽく出来てるなら】


 レッサー母【貴方らしさがあっていいと思うのだけどね】クスッ


 レッサー父【そうさ。無理に演じるよりもレッサーはレッサーであってほしいよ】クスッ


 レッサー【>>66




 >>47 多分、フィンおじちゃんはあわきん的に論外でせうかね

エヘヘ…
割と天真爛漫にやってるしこれからもそうした方がいいよね!

あわきんのストライクゾーンは実年齢より大人びた子なのかなーと

 レッサー【エヘヘ・・・ありがと//パパ、ママ//】ニコリ


 レッサー【割と天真爛漫にやってるし、これからもそうした方がいいよね!】


 レッサー母【うんうん。そうしなさい】クスッ


 レッサー【(やっぱりママとパパと話すと悩みもすぐに解決しちゃうなぁ・・・)】


 レッサー【(私の事をよく知ってるからって事だよね)】クスッ


 レッサー母【レッサー、オレンジ色のお皿貸して】


 レッサー父【それからミルクは冷蔵庫に戻しておいてもらえるかな】


 レッサー【あ、はーい】





 レッサー母【レッサー。この後はどうするの?】


 レッサー父【もう日本へ戻るのかい?愛しの彼が待ってるだろうし・・・】


 レッサー【ううん、一泊してから日本に戻るよ。当麻さん達には伝えてあるから】


 レッサー父【そうなのかい?】


 レッサー【クリスマスは家族皆で祝うのが、私にとって変えたくない幸せなんだもん】


 レッサー母【レッサー・・・あぁ、もう可愛いんだから!】ギューッ


 レッサー【く、苦しいから~】


 レッサー父【はははっ・・・】クスッ



 
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 >>66 や、生粋のショタコンでせうから年相応でも成熟でもありなんでせうよ

団長狙うならあのアマゾネスがバーサーカーになりそう

家族と一緒に暖炉の前でまったりする

 レッサー【ふぅ~・・・仕込みはこれで完了かな?】


 レッサー母【うん。手伝ってくれてありがとう、レッサー♪】チュッ


 レッサー父【おかげで思ったよりも早く済ませられたよ】ナデナデ


 レッサー【うんっ。それならよかった】ニコリ


 レッサー父【それじゃあ、リビングで温まりながら休憩しよう】


 レッサー父【レッサーが注文したクランペットも作っておいたからね】


 レッサー【やったー!・・・あれ?そういえば、お兄さんは帰ったのかな?】


 レッサー母【うん。少し前に用事が出来たからって】


 レッサー【あ、そっか】




 -レッサー宅 リビング-

 レッサー【あはぁ~//あったか~い//】
 

 レッサー母【日本ではこたつっていう暖房器具があるのよね】


 レッサー【>>71




 >>68 おっかねー。ちなみに>>1はナちゃん派

そーそー当麻さんちでもおろしたよ
スフィンクスって三毛猫がいるけど一緒に温まってるんだー

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

おつおつ
レッサーは育ち良さそうだったのにどうしてこんなお転婆に…

 レッサー【そーそー。当麻さんの家でも置かれてるよ】


 レッサー父【どうたい、暖かくなれるのかい?】


 レッサー【もちろん。何て言うかー、足を入れた時点で二度と抜け出せなくなるね】


 レッサー母【え?どうして?】


 レッサー【それがこたつの怖いとこなの。寒さから逃れようとして暖かくなるけど】


 レッサー【トイレとか行きたくても、こたつの暖かさっていう魔力に取り憑かれて・・・】


 レッサー【もう抜け出せなくなっちゃうから】


 レッサー母【】ゴクリ


 レッサー父【それは、大変そうだね・・・】


 レッサー【あ、でも日本人の当麻さんは普通に出たり入ったりして何故か平気そうなの】

 
 レッサー【やっぱり慣れてるだけはあるなーって、改めて感心したよ】クスッ


 レッサー【スフィンクスって名前の飼い猫がいるけど一緒に温まってるんだ】


 レッサー父【猫もこたつで暖まるんだね】


 レッサー【>>76




 >>74 まぁ、最初は真面目にしてたけどママの遺伝子力で新たなる光に入ってからああなったんじゃないかと

そうなんだよ、一緒にこたつの中で隠れて帰ってきた当麻さんにイタズラしたりしてねー

新たなる光で目覚めたんだろうな
割と頼っていい人いたらその人に甘えたりするタイプなんだろうなレッサー
それがベイロープだったりかみやんだったり

こたつの中に潜って一緒に顔を出したりとかねー
この季節は特に冷えるし

 レッサー【そうだよ。こたつの中に潜って一緒に顔を出したりとかしてるの】


 レッサー【今の季節は特に冷えるし、十分に暖めないとホントに動けなくなっちゃうよ】


 レッサー母【暖まっても動けなくなるんじゃなかった?】


 レッサー【あ、あはは、まぁ、そうなんだけど・・・】  


 レッサー【あと時々中に隠れて、帰ってきた当麻さんが】


 レッサー【知らずにこたつの中に足を入れてきたら、くすぐったりして】


 レッサー【イタズラしたりもするよ】クスッ


 レッサー父【蹴られないように気を付けなよ、レッサー】クスッ


 レッサー母【そうそう。貴女、私に似てておっちょこちょいなところあるんだから】


 レッサー【>>79



 >>77 ね。多分、ベイちゃんにべったりだったんじゃないかと

分かってるってー!
蹴られても悪くないかなーって思っちゃったりするけとま

 レッサー【分かってるってば。・・・でも】


 レッサー【蹴られても悪くないかなーって思っちゃったりするんだよねー】


 レッサー母【パパ、どこの病院に連れて行ったらいい?】


 レッサー父【あそこのおじいさんの病院ならすぐに治るんじゃないかな】


 レッサー【冗談冗談!嘘だから!ホントにそんな事思ってないから!】


 レッサー母【もう、脅かさないでよね】


 レッサー父【はははっ・・・(まぁ、嘘だって事はわかっていたんだけどね)】クスッ


 レッサー【そもそも、娘であるそんな発想をする訳ないって思ってほしいんだけど】ムスッ


 レッサー父【ごめんよ。少しからかってみただけだから、そう怒らないでほしいな】クスッ


 レッサー【・・・ホントに?】


 レッサー母【ホントホント。だから、ね?】クスッ,ナデナデ


 レッサー【・・・>>81

それならいいけど…
ママもパパも仲良しだしこんな夫婦になりたいなー私も

 レッサー【それならいいけど・・・】


 レッサー【ママもパパも仲良しだから、そんな夫婦になりたいなー】


 レッサー父【大丈夫だよ、レッサー。君ならとても素晴らしい家族を築けると信じてる】


 レッサー母【うん。パパの言う通りよ、貴女の魅力的な明るさで最高の人生を歩んでね】ニコリ


 レッサー【・・・うん。もちろんっ】ニコリ


 レッサー【当麻さんと皆と楽しく幸せになるからね】


 レッサー母【・・・でも、子供は結婚してからじゃないと流石にダメだからね?】


 レッサー父【それだけは絶対に頼むよ?】


 レッサー【わ、わかってるってば・・・もう、感動的だったのに・・・】ハァー



 視点変更

 ベイロープ
 ラン望

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 -イギリス グレーター・マンチェスター州 マンチェスター ブリッジ・ストリート-
 
 ベイロープ「・・・やっぱり生まれ育った所だから、少しホッとするわね」


 ベイロープ「仕事が休みの人が多いから、人通りも今日は珍しく少ないわ」


 ベイロープ「・・・さてと」



 -マンチェスター ホテル ラフレ・スピニングフィールズ-

 ベイロープ【すみません。空いてますか?】


 ベイロープ母【今はどの部屋も満室ですので、他を・・・】


 ベイロープ【ただいま。ママ】ニコリ


 ベイロープ母【あら、ベイロープ・・・お帰りなさい】ニコリ


 ベイロープ【うん。パパは今、居ないの?】


 ベイロープ母【ええっ、少し出掛けてるのよ】


 ベイロープ【そっか・・・あ、自分の部屋に居るね?お仕事が終わったら来て】


 ベイロープ【>>86




 すみません。やっぱ先にベイちゃんで最後にラン望で

ちょっと部屋の掃除とかしながらゆっくりしてるから

 ベイロープ【ちょっと部屋の掃除とかしながら、ゆっくりしてるから】


 ベイロープ母【ええっ、そうしてて】コクリ


 ベイロープ【あ、その前に手伝って欲しい事はある?】

 
 ベイロープ母【ううん、大丈夫よ。私で片付けられるから】


 ベイロープ【そう?じゃあ、もしあったら呼んでね】 




 -ホテル ラフレ・スピニングフィールズ ベイロープ宅 ベイロープ自室-

 ―ガチャッ

 ベイロープ【まずは部屋の空気を変えないと・・・】


 ベイロープ【ママが掃除してくれてたから、そう汚れてはないわね・・・】


 ベイロープ【とりあえず・・・荷物はここに置いておきましょ】ドサッ


 ベイロープ【>>88

はぁ…帰ってきたけど少し手持ち無沙汰ね…
アイツはいないし…

 ベイロープ【はぁ・・・帰ってきたけど、少し手持ち無沙汰ね】


 ベイロープ【巧はいないし・・・】ハァー


 ベイロープ【(まぁ、今日は家族と過すって言ったのは私はだから仕方ないけど・・・)】


 ベイロープ【(・・・あっ、あの子のお手入れしてあげましょうか)】スッ


 『アドベント』


 デストワイルダー「グルルルッ・・・」


 ベイロープ【デストワイルダー】


 デストワイルダー「グルルルッ」


 ベイロープ【お手】


 デストワイルダー「」チョンッ


 ベイロープ【おかわり】


 デストワイルダー「」チョンッ


 ベイロープ【>>90

 ベイロープ【ふふふ♪いい子ね。よーしよし・・・】ナデナデ


 デストワイルダー「グルルルッ」スリ


 ベイロープ【最近遊んであげられなかったから、とことん付き合うわよ】ナデナデ


 デストワイルダー「ガルルルッ!」


 ベイロープ【(この子、中々頭が良いのよね。何でも理解できてるし)】クスッ


 ベイロープ【ほら。ここに】ポンポンッ


 デストワイルダー「」ゴロン


 ベイロープ【オイルと専用のタオルで・・・】ポタポタッ、フキフキ


 デストワイルダー「♪~」


 ベイロープ【身体が金属で覆われてるからオイルでいいと思うけど・・・】

 
 ベイロープ【>>95




 デストワイルダーの体重は280kgなので猫みたく膝の上には乗せられません

子供が出来たらって思うとこんな感じなのかしら…
こういう風に喜んでくれるなら嬉しいわね

どう見てもでっかい虎…
二足歩行するけど

私にとって大事なパートナーだし、しっかり面倒見ないとね
…他の人たちってどんな風に接してるのかしら?

 ベイロープ【子供が出来たらって思うと、こんな感じなのかしら・・・】


 べったり【こういう風に喜んでくれるなら嬉しいわね】フキフキッ


 デストワイルダー「グルルルッ」


 ベイロープ【私にとって大事なパートナーなんだし、しっかり面倒見ないとね】


 デストワイルダー「ゴルルルッ」


 ベイロープ【え?巧は・・・巧は恋人だから、パートナーって言い方はしないと思うわよ】


 ベイロープ【そうね・・・まぁ、恋愛としての感情があるのと無いとの差があるのよ】


 デストワイルダー「グルルルッ」


 ベイロープ【・・・そう言えば、他の子達ってどんな風に接してるんだろ・・・?】


 ベイロープ【一番大変そうなのは・・・やっぱり春上よね】


 ベイロープ【あんなにいっぱいついてきてるし、どれがどれだかわからなくなるわ】


 デストワイルダー「グルルルッ」


 ベイロープ【>>98




 >>96 でもって鋼鉄製

そうね、私はあなたで良かったと思ってるわよ
この間の小牧との共闘も上手く行ったのはあなたのおかげだしね

バイオグリーザは浜面のいない時に絹旗の映画鑑賞に付き合わされそうというか

ミラーワールドで自分の目的で使ったりとかしてたりしてね

佐天さん…

 ベイロープ【そうね、私はあなたで良かったと思ってるわよ】


 ベイロープ【小牧との共闘も上手く行ったのは、あなたのおかげよ】クスッ


 デストワイルダー「グルルルッ」


 ベイロープ【鞠亜も援護してくれて何とかなったわよね、アイツを凍らせるのに】


 デストワイルダー「ガルルルッ」


 ベイロープ【もしもあんな悪人が同系統のライダーに変身してしまっていたら】


 ベイロープ【ミラーワールドに隠れて、自分の目的で使ったりとかしてたりしてね】


 デストワイルダー「ゴルルルッ」


 ベイロープ【ええっ。鏡像佐天が正にそれよ】


 ベイロープ【何も動きがないのが不気味で怪しいんだけど・・・】


 ベイロープ【>>101



 >>98 ついでにバイト先の見えない誰か役も交代でやってそう
 >>99 佐天さんがどないしました?

他のライダーの子もそうだけど普通に生活している人を傷つけないためにも必ず見つけなきゃね
デストワイルダーも一緒に頼むわよ

絹旗かと思ったらバイオクリーザだったとか
いないはずのキャストがいるってホラーチックに言われたりして

 ベイロープ【他のライダーの子もそうだけど・・・】フキフキッ


 ベイロープ【普通に生活している人を傷つけないためにも、必ず見つけなきゃね】


 デストワイルダー「グルルルッ」


 ベイロープ【デストワイルダーも一緒に頼むわよ】フキフキッ


 デストワイルダー「ゴルルルッ」コクリ


 ベイロープ【・・・よしっ、これくらいでいいわね】


 ベイロープ【起き上がっていいわよ、デストワイルダー】


 デストワイルダー「ガルルルッ」ムクリ


 ベイロープ【うん・・・我ながら見事にピカピカに仕上げられたわね】


 デストワイルダー「グルルルッ」スリスリ


 ベイロープ【こらこら、オイルがまだ乾いてないから。・・・もう】クスッ


 ベイロープ【>>103】 



 >>101 確かに

甘えん坊ね…そこがかわいいんだけど

バイオクリーザさんはハンカチとか差し出せる紳士

意外と初春はエビルダイバーとうまくやれてるのか気になる…

大きな子供みたいね全く…クスッ
ママやパパに見せたらどう思われちゃうかしらね

 ベイロープ【甘えん坊さんね・・・そこが可愛いのだけど】クスッ


 デストワイルダー「♪」スリスリ


 ベイロープ【よしよし】ナデナデ


 ベイロープ【(これじゃ、手がオイルまみれになっちゃうわね・・・)】


 ベイロープ【(まっ・・・後で洗えばいいだけの事か)】


 デストワイルダー「グルルルッ」


 ベイロープ【・・・私ね、少し考えたことがあるの】


 デストワイルダー「ゴルルルッ?」


 ベイロープ【・・・いつか、戦いが終わったとしてミラーワールドも閉じるでしょ】


 ベイロープ【そうなったら・・・ミラーモンスターは封じ込められるのかな、って】


 デストワイルダー「・・・グルルルッ」


 ベイロープ【もし、そうならないのならいいんだけど・・・】


 ベイロープ【>>105



 >>103 お父さんが亡くなったあの日泣きじゃくってる絹ぽんの隣に
     ずっと寄り添ってたカットがDC版にあるんでせうよ

 ベイロープ【そうなると寂しすぎるもの・・・】


 デストワイルダー「グルルルッ」


 ベイロープ【コアミラーで創られたライダーシステムで変身してるから】


 ベイロープ【あなたもだけど、ミラーワールドが消えてしまうと変身出来なくなって】


 ベイロープ【同系統のライダーの子達との縁も切れちゃいそうな気がしてね・・・】


 デストワイルダー「ガルルルッ」


 ベイロープ【鏡像佐天を倒せば、私達の戦いが終わる。・・・けど】


 ベイロープ【それと同時にライダーとしては戦えなくなっても・・・私は・・・】


 デストワイルダー「グルルルッ」


 ベイロープ【・・・皆は、そこのところどう考えてるのかしらね】


 ベイロープ【皆もそれぞれのパートナーと会えなくなるなんて・・・】

 
 ベイロープ【想像できないでしょうね】


 ベイロープ【>>108




 >>104 エビちゃんは本編でも手塚さんには忠実でしたから、仲良しでせう

ミラモンもきえてほしくないなあ
ダークウイングとかブランウイングとかボルキャンサーとな御坂さんの誕生日に尽力したし
このことかバイオクリーザとか飼い主に優しいし

 デストワイルダー「ゴルルルッ」


 ベイロープ【こうして仲良くなったあなたと別れるのは・・・辛いわよね】ギュウッ


 デストワイルダー「グルルルッ」


 ベイロープ【・・・それでも私は戦わないといけないわ】


 ベイロープ【英雄願望がある訳じゃないけど・・・私は守りたいものがあるから】


 ベイロープ【例えライダーでなくなっても・・・悪と戦うわよ】


 デストワイルダー「ガルルルッ」


 ベイロープ【デストワイルダー・・・最後まで戦ってくれるのね】ニコイr


 デストワイルダー「ゴルルルッ!」


 ベイロープ【ありがとう・・・】


 ベイロープ【頼りにしてるわよ。一緒に戦い抜きましょうね】


 デストワイルダー「グルルルッ」コクリ


 ―コンコンッ

 ベイロープ【あっ、ママかしら。デストワイルダー、また呼ぶから】


 デストワイルダー「グルルルッ」スクッ
 

 ―シュイィィィーン・・・
 
 ベイロープ母<ベイロープ?入っていいかしら?


 ベイロープ【うん。平気よ】


 

 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

ベイロープのお母さんって1番想像しにくいよね
お母さんが忙しそうだからその姿を見てベイロープがしっかり者になったりとか?

お茶を入れてきてお母さんにロンドンから持ってきたお茶菓子を出して少しティータイムにする2人
ふとオイルみたいな香りがするわねと語るお母さんに鋼の手袋を見せてこれを整備してたから!と慌ててみせるベイロープ

 ベイロープ










 >>116 ベイちゃんのママさんは遺伝子を授けたので銀髪で

 ベイロープ母【はい、紅茶。いつものでよかった?】


 ベイロープ【うん。ママの淹れてくれる紅茶、大好きだから】ニコリ


 ベイロープ【あ、そうそう。・・・これ、来る途中で買ったの】コトッ


 ベイロープ【一緒に食べましょ。紅茶に合うと思うから】


 ベイロープ母【そうね。ありがとう、ベイ】ニコリ


 ベイロープ【・・・そう呼ばれるの、いつ以来かな】クスッ


 ベイロープ母【どうだったかしらね】クスッ


 ベイロープ母【貴女が大きくなって、ちょっと恥ずかしくなったからやめてって】


 ベイロープ母【言われたのは覚えてるから、それからね】


 ベイロープ【そうだっけ・・・まぁ、多分そうだと思う】 


 ベイロープ母【でも、また大きくなったんじゃないかしら?】


 ベイロープ【そんなに大きくなってないわよ】クスッ


 ベイロープ【>>119




 >>112 デジモンみたく終わっちゃうかは安価と>>1の構想次第でせう
 >>116 ベイちゃんのママさんは遺伝子を授けたので銀髪でせう。ちなみに魔術側ではない
     まぁ、どんな感じかはこれからわかります

少し大人っぽくなったとかならあるかもしれないけどねフフッ

 ベイロープ【私より大きい人なんてたくさんいるもの】 


 ベイロープ【まぁでも、少し大人っぽくなったとかならあるかもしれないけどね】フフッ


 ベイロープ母【そう・・・あぁ、そういえば10月頃のニュースでヴィリアン王女や】


 ベイロープ母【他の人達と一緒に、貴女もテレビに映ってたわよね?】


 ベイロープ【え?・・・(あー、あの件か・・・)】


 ベイロープ母【南米で何かが落下してきて、その落ちてきたのが宇宙人か何かで】


 ベイロープ母【それをライダー達が倒したそうだけど・・・】


 ベイロープ【あれは・・・そうそう、たまたま通り掛かって映っただけよ】


 ベイロープ母【そうなの?でも、何かに大きく貢献したみたいな様子だったけど・・・】


 ベイロープ【それは・・・多分、私がヴィリアン王女が転びそうになってたのを】


 ベイロープ【支えてあげたからだと思うわ】


 ベイロープ母【あぁ、そういうこと・・・そっか】クスッ


 ベイロープ母【貴女がヴィリアン王女様のために尽くしたのなら、素晴らしい事だわ】


 ベイロープ【>>122

まあね、大事な王室のお姫様たちのためにも頑張るのがお仕事だし
私以上に頑張った子も居るのは確かだけどね

今日はここまで
おやすみなさいませー

明日>>1は仕事でせうので

 ベイロープ【まぁね。でも、私以上に頑張った子も居るのは確かね】


 ベイロープ【その子、すっごく頑張ってたのよ?その時に初めて会ったん子なんだけど】


 ベイロープ母【そう。どんな子だったの?】


 ベイロープ【この子。牧上小牧って名前の女の子で、学園都市から来たのよ】タプタプ


 ベイロープ母【あぁ、日本人の子だったの。・・・手に持ってるのは剣?】


 ベイロープ【ええっ。小牧はライダーだから、ヴィリアン王女の護衛で来てたそうなの】


 ベイロープ【ネットの新聞では学園都市でお忍び中だったキャーリサ王女と出会って】


 ベイロープ【気に入られたから、最初の勉強としてヴィリアン王女の護衛をさせてみたいよ】


 ベイロープ母【それはすごいことね。運命的だと思うわ】クスッ


 ベイロープ【>>126

なかなか人懐っこいし可愛いわ、素直ないい子だしね

小牧ちゃんへの年賀状は大変なことになりそうだな…
ベイロープはメール派だろうけどキャーリサヴィリアンはちゃんと書いて送りそう

 ベイロープ【そうね。中々人懐っこくて可愛いし、素直な子だから】


 ベイロープ【キャーリサ王女が認めたっていうのも頷けるわ】


 ベイロープ母【そっか。その小牧さんとは仲良くなれたの?】


 ベイロープ【もう妹同然なくらい可愛がってあげてるわよ】クスッ


 ベイロープ母【あら、そんなに?】クスッ


 ベイロープ【ええっ。本当にあの子が家族になりたいって言ってくれたら】


 ベイロープ【私は真面目に家族として迎え入れたいわね】


 ベイロープ母【まぁ・・・(ベイがそこまで言うくらい、その子は素晴らしいのね)】


 ベイロープ【サークル仲間なんか目じゃないくらい良い子なのよ、ホント・・・】ハァー


 ベイロープ母【でも、仲良くしているなら嫌いではないんでしょう?】クスッ


 ベイロープ【そうだけど・・・面倒見るのが大変だからプラマイ0なのよね】タプタプ


 ベイロープ【特にこのレッサーはすぐ調子に乗って困らせるんだから、参っちゃうわよ】


 ベイロープ母【そう・・・でも、この2人の子達も可愛らしいじゃない】クスッ


 ベイロープ【>>128

 ベイロープ【確かに見た目は結構、イケてるけど・・・】


 ベイロープ【見た目で騙されてはダメよ。とんでもなく手の掛かる子達なんだから】


 ベイロープ母【そんなにすごいの?】クスッ


 ベイロープ【ええっ。後先考えずにワー!って行っちゃうから目も離せないし】


 ベイロープ【大人しくしてると思ったら私にちょっかい出してくるし】グチグチ


 ベイロープ【もう、大変で大変で疲れるわよ・・・】ハァー


 ベイロープ母【(私の知らないところで頑張ってるのね、ベイも・・・)】


 ベイロープ【それでも、自己主張をしっかりしてくれるから】


 ベイロープ【わかりやすくていいんだけどね】


 ベイロープ【それに、3人とも恋人を見つけて何となく大人しくなったと思うわ】


 ベイロープ母【確かベイよりも年下だったのよね。中々やるじゃないの】クスッ


 ベイロープ【>>133



 >>127 多分、第二王女様は弟さんから聞いた話を間違った方向で理解してとんでもないのを送りつけそう
     ギリ第三王女はなんとか理解して普通のを送りますでしょうが

行動力だけは見習わなきゃダメよね…ハァ
恋人見つけるだけじゃなくてその…//

 ベイロープ【行動力だけは見習わなきゃダメよね・・・】ハァー


 ベイロープ母【ベイも行動力はある方じゃないかしら】


 ベイロープ【あの三馬鹿と比べないでよ。私なんかじゃ比にならないもの】


 ベイロープ【レッサーなんて押しかけて、恋人になったって感じだったのよ】


 ベイロープ母【すごい積極的ね。それだけ恋人の男の子が好きだったの?】クスッ


 ベイロープ【まぁ、そうね。うん・・・】


 ベイロープ【大人のレディになろうとしてるな、ら私は応援してるわよ】


 ベイロープ母【恋人の彼らを・・・】


 ベイロープ母【あっ、そっち?】


 ベイロープ【あの3人に付いていくのホントに大変なんだから】


 ベイロープ【応援するなら恋人の彼らの方じゃないと意味ないわよ】


 ベイロープ母【ふーん、そういうことね・・・】


 ベイロープ【>>136

3人は私が応援しなくても勝手に育つから、私が出る幕なんてないわ

 ベイロープ【あの子達は私が応援しなくても勝手に育つから、私が出る幕なんてないわ】


 ベイロープ【それも踏まえて、私もほんの少しあの子達みたくなれればね・・・】


 ベイロープ母【いいじゃない。ママはベイはベイのままであってほしいわ】


 ベイロープ母【無理に自分を変えようなんてしても、それが正しいって訳でもないもの】


 ベイロープ【・・・やっぱり、そう思う?】


 ベイロープ母【そうね。皆が皆同じだと何事も面白くないし、そうであるものだと思うわ】


 ベイロープ【そっか・・・うん。そうよね】


 ベイロープ【今考えたら、私までああなったらサークルが壊滅しかねないし】


 ベイロープ母【そんな事なる訳ないわよ】クスッ


 ベイロープ【なるってば。私が1番よくわかってるんだから・・・】


 ベイロープ母【ふふっ・・・ところで、ベイ?】


 ベイロープ【ん?】


 ベイロープ母【―――】




 台詞
 
 このハンサムな男性はどなた?
 なんだか、オイルみたいな香りがするわよね? 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 ベイロープ母【このハンサムな男性はどなた?】


 ベイロープ【・・・え、えっと・・・//】


 ベイロープ母【中々素敵じゃない。洗濯してるみたいだけど・・・】


 ベイロープ母【ベイのお知り合いの人?】


 ベイロープ【・・・ま、まぁ、うん//】コクリ


 ベイロープ母【そうなの。・・・強いて言えば、どのくらいの仲かしら?】


 ベイロープ【・・・///】


 ベイロープ母【・・・あ。もしかして・・・この人の事、好きなの?】


 ベイロープ母【あらあら・・・そうだったの!もう、それならそうと言ってよ】


 ベイロープ【そ、その・・・あのね//】


 ベイロープ母【ん?なに?】


 ベイロープ【>>142




 たった今知ったのですが、日本一の切られ役であられた福本清三さんがお亡くなりになられてたのですね
 福本先生は特撮作品にも多数ご出演していて、特にレッツゴー仮面ライダーでのブラック将軍が
 めちゃくちゃ格好良かったのを覚えています。
 ご存命の際に、チャップリンの命日がクリスマススピーチやから、僕はお正月にしたい、と
 仰っていたそうですので、元旦に逝ってしまわれたのはある意味幸福だと思います。
 改めて、ご冥府をお祈りいたします。お疲れ様でした

ブラック将軍の人だったのか…
てっきり時代劇の人かと思ってたけど特撮でも頑張ってた方がいくのは寂しいな

優しいのか鈍感というのかそのね…
い、一応付き合ってるからっ!
それだけっ!

 ベイロープ【優しいのか鈍感というのか、そのね・・・///】


 ベイロープ母【・・・つまり?】


 ベイロープ【い、一応付き合ってるからっ!//それだけっ!//】


 ベイロープ母【ダメ】ガシッ


 ベイロープ【ひっ】


 ベイロープ母【詳しく教えなさい】クワッ


 ベイロープ【】ガタガタッ



 デストワイルダー[]ガクガク



 ベイロープ母【そんな怖がらなくてもいいじゃない】クスッ


 ベイロープ【目が本気で怖かったんだもん!】


 ベイロープ母【ごめんごめん。・・・そんなに怖かった?】


 ベイロープ【>>144




 >>142 はい。他にWでは櫓の久蔵、劇場版オーズでもご出演されていたそうです
     ちなみに村上さん(草加役の)に自身の哲学としている
     「斬る」というのは「殺す」ということ、殺陣ではその位の殺気を込めるように、と
      教えてあげたことがあるそうです

魔術の仕事でもそんな目をした相手なんていなかったわよ…
アイツだって見たら驚くくらいだわ

特撮に強い人だったんだな…
こういうベテランさんの積み重ねがあって今の特撮があると思うと胸熱

 ベイロープ【目で刺すような感じよ。アイツだって見たら驚くくらいだわ・・・】


 ベイロープ母【大袈裟よ。そんな、ロシア人じゃないんだから・・・】


 ベイロープ【(魔術の仕事でも、そんな目をした相手なんていなかったわよ)】


 ベイロープ母【それで・・・どうなの?この彼とは】


 ベイロープ【鈍感というか・・・距離を詰め方が難しいのよね】


 ベイロープ【私も素直じゃないかもしれないけど・・・】


 ベイロープ母【ふーむ・・・それならまず、貴女から積極的になることよ】
 

 ベイロープ母【私もあの人と付き合うまでに距離を詰めるのは時間がかかったから】
 

 ベイロープ【そうなの?】


 ベイロープ母【だって、私にとって初めて好きになった人なのよ】


 ベイロープ母【絶対に恋人になりたいって思ってたから、時間をかけて】


 ベイロープ母【やっと交際して、結婚できたのだから】クスッ
 

 ベイロープ【>>147





 >>144 そうでせうね

ママも一途だったのね、私もアイツをこんなに気になるなんて初めて会ったときには思わなかったけど…

 ベイロープ【ママも一途で大変だったのね・・・】


 ベイロープ【てっきり飢えた狼みたいに攻めるかと】


 ベイロープ母【狼はダメよ。群れで狩りをするんだから、横取りされる事になるわ】


 ベイロープ【あ、そう・・・】

 
 ベイロープ母【例えるなら、虎の方がいいわ。虎が狩りを成功させる確率は5%なの】


 ベイロープ【え?た、たったの5%・・・?」


 ベイロープ母【そう。でも、8日に1回でも成功して得物を食べたら】


 ベイロープ母【それで生きていけるみたいなの。だから・・・それと同じように思わない?】


 ベイロープ【・・・まぁ、確かに。そんな気はするわ】


 ベイロープ母【ね?】クスッ


 ベイロープ【>>151

ベイロープママのイメージが2つ浮かんだけどどっちだ…

虎みたいに攻めて、か…
なんか私らしくて良いわね

 ベイロープ【虎みたいに攻めて、事か・・・なんか、私らしくて良いわね】クスッ


 ベイロープ母【ベイは・・・うん、白虎ってところかしら】クスッ


 ベイロープ【あ、やっぱり?】クスッ


 ベイロープ母【ええっ。改めて見ても、私の髪の色を受け継いでて嬉しいわ】クスッ


 ベイロープ【うん。私も、嬉しい・・・かな//】テレ


 ベイロープ母【ふふっ・・・】クスッ、ナデナデ


 ベイロープ【ママは苦労した事とかないの?パパと恋人になるまでに】


 ベイロープ母【あったわね~。色々と・・・】


 ベイロープ母【ベイもいつか苦労する事があるかもしれないから、頑張りなさい】


 ベイロープ【うん】コクリ


 ベイロープ母【・・・ちなみに、彼とはまだ?】


 ベイロープ【>>154




 >>151 どんなすか?(wktk

 あと今日のクウガ、やっぱ名高いトラウマ回と言われるだけあってトラウマになりました 

ま、まだよ!悪いっ?プイッ

クウガは本当に怖いよね
ホラーというか…

多分お母さんが望んでるところまで行ってないわよ

 ベイロープ【ま、まだ、多分お母さんが望んでるところまで行ってないわよ】


 ベイロープ母【あら、そうなの・・・】


 ベイロープ【わ、悪いっ?】プイッ


 ベイロープ母【ううん。ママも同じよ?そんなに早くなんてなかったんだから】


 ベイロープ【・・・じゃあ、何歳くらい?】


 ベイロープ母【そうね・・・貴女を欲しいと思ったその時が、初めてだったわ】クスッ


 ベイロープ【そんなに遅かったの!?】


 ベイロープ母【そう驚くくらい遅くはないでしょ?個人差なんだから】


 ベイロープ母【気にしなくても恥ずかしくなんてないわよ】


 ベイロープ【・・・そうかな~】


 ベイロープ母【そうよ。大切なのは愛よ、それを確かめるためにする事なんだから】


 ベイロープ【>>157




 >>155 平成1期の少し暗めな雰囲気はクウガからもう始ってたんでせうね

分かったわ、愛を更に深めるために迫ったりしてみる
積極的にいかないとダメだもの!

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 >>1的にはWからだと思ってたり

 ベイロープ【・・・うん、分かった。愛をもっと深めるために接してみる】


 ベイロープ【積極的にいかないとダメだものね!】


 ベイロープ母【その意気よ。】


 ベイロープ【まぁ・・・出来る事ならアイツが愛を確かめたいって】

 
 ベイロープ【言ってきたら素敵なんだけどね・・・//】


 ベイロープ母【そうよね。でも、そういう感じの人じゃないんでしょ?】


 ベイロープ【う、うん・・・多分、あんまり女っ気が無いから・・・】


 ベイロープ母【やっぱりね。この感じなら、そうだと思ったわ】


 ベイロープ母【・・・でも、積極的になればいつか気付いてくれるはずよ】


 ベイロープ【だといいんだけど・・・大丈夫かな・・・】


 ベイロープ母【大丈夫よ。自信を持ちなさい、ベイ】ナデナデ


 ベイロープ【・・・うん。ありがと、ママ】ニコリ


 ベイロープ母【ええっ。・・・そういえば、この彼の名前は?日本人っぽいけど】


 ベイロープ【名前は乾巧。ぶっきらぼうで無愛想だけど・・・それが魅力的って言うか・・・】


 ベイロープ【仮面の下に隠してる優しさを、私は知ってるわ】クスッ








 -イギリス ロンドン ヴォクソール橋 ロンドンバス屋上デッキ-

 誉望「この橋は有名なんっスか?」


 ランシス「ううん、普通の橋だよ。名前はあるけど」


 ランシス「右手のあっちに見えるランベス橋の方が有名かな」


 誉望「そうなんっスか・・・あ、次のバス停で降りますか?」


 ランシス「ううん。まだだよ」


 ランシス「もうちょっと掛かるから」


 誉望「そうっスか・・・ランシスさんのご実家ってどんなとこなんっスか?」


 ランシス「ん~・・・秘密♪見てからのお楽しみだよ」ニコリ

 
 誉望「え~・・・余計に気になるんっスけど」
 



 ランシスの実家 どんなとこ?
 ↓3まで

 


 -イギリス ロンドン ピムリコ ベルグレーブ・ロード-

 ランシス【ありがとう、運転手さん】


 【またのお越しを】


 誉望【ありがとうございました】


 ハゲタカヤミー「ヴー」ペコリ



 
 -イギリス ロンドン ピムリコ バーバー・ベンタラ-

 ランシス「ここだよ。私のお家」


 ハゲタカヤミー「ヴヴー」
 

 誉望「」


 ランシス「・・・?。ここだよ、万化」


 誉望「・・・いや、あの・・・床屋、っスよね?これ」


 ランシス「うん。その後ろにあるのがお家」


 誉望「デカッ!?え、ちょっ、マンションとかじゃなくて一戸建てっスか?」


 ランシス「うん。お店の方は後から、パパが始めたいと思って建てられたの」


 ランシス「敷地は全部お家で、ここのスペースしかなかったからここが玄関って事」


 誉望「・・・あれ?もしかしてランシスさんって結構なとこのお嬢様だったり?」


 ランシス「>>168

そうかもねー、でも私はこれが普通だしそんなに超お金持ちって思ったことないよ?

んー他に別荘とか馬を飼ってたりとかしてるしそうかもね

 ランシス「そうかもねー。でも、私はこれが普通だし」


 ランシス「そんなに超お金持ちって思ったことないよ?」

 
 誉望「そ、そうっスか・・・?」
 

 ランシス「うん。メイドや執事はウチにいるくらいだから大したことないって」


 誉望「あ。はぁ・・・」


 誉望「(ランシスさんの天然さはこうして構築されていったのか・・・)」


 ハゲタカヤミー「ヴー」


 ランシス「じゃあ、入ろっか」


 誉望「あ、は、はい・・・」



 -バーバー・ベンタラ 店内-

 ランシス【ただいまー】

 
 ランシス父【・・・お帰りなさい】


 誉望「(こ、この方がランシスさんのお父さん・・・)」


 ランシス父【・・・】ペコ


 誉望【>>171

 誉望【(厳格そうな方っすね・・・気品もあるっスし)】


 ランシス【パパ。この人は私の恋人の万化だよ】ニコリ


 誉望【(うおぉおおお!?ちょちょちょ、いきなり言うんっスか!?)】ガビーン


 誉望【よ、誉望万化と、申します・・・】ペコッ


 誉望【ランシスさんにはいつもお世話になっていまして・・・】


 ランシス父【・・・よろしく】


 誉望【は、はい】コクリ


 ランシス【ママはお家?】


 ランシス父【そうだ・・・中庭で読書している】


 ランシス【そっか。じゃあ、お家の方に行ってみるね】


 ランシス父【・・・】コクリ


 誉望【お、お邪魔させていただきます・・・】


 ハゲタカヤミー「ヴー」


 ランシス父【・・・足を拭いてからフラミンゴは入れなさい】


 ランシス【あ、はーい】


 誉望【>>177

お義父さんも心広いというか天然なんすね…

 誉望「(流石ランシスさんのお父さんだけあって、動じないっスね)」


 誉望「(お義父さんも心広いというか天然なんっスか・・・)」 


 ランシス父【・・・術式も解いて構わない】


 誉望「え」


 ランシス【あ、バレてた?】エヘ


 ランシス【じゃあ、取っていいよ。ハーちゃん】


 ハゲタカヤミー「ヴヴ」スポッ


 誉望【うわっ!ちょ!?】


 ランシス父【慌てなくても平気だ。気にするな】


 誉望【・・・は、はぁ】


 ランシス父【ゆっくりしていきなさい】


 誉望【ど、どもっス・・・】




 -ピムリコ ランシス邸-


 誉望「あの、ランシスさんのお父さんって・・・なんかすごい人だったり?」


 ランシス【普通の人だよ。魔術側では外交官みたいな感じのお仕事してるけど】

 
 誉望「外交官っスか・・・それめちゃくちゃすごいじゃないっスか」


 ランシス「>>180




 ニコでギラファアンデッドが登場した際のコメントでその人間態役を担当した窪寺 昭さんが
 亡くなられていたのを知りました。
 去年の11月13日に自宅でぐったりした状態で見つかり、死因は自殺だそうです・・・
 43歳とまだまだ現役で活躍できると思いますが、何かあったんでしょうかね・・・悲しい

結構すごいってみんな言ってるけどよくわからなくてねー
でも優しくてしっかりしたパパで私は大好きなんだ

役者の人たちの急逝が多くて答えるなあ…
安価した

 ランシス「結構すごいって皆が言ってるけどよくわからなくてねー」


 ランシス「でも・・・優しくてしっかりしたパパだから、大好きだよ」ニコリ


 誉望「確かに頼れるお父さんって感じでカッコイイっスね」


 ランシス「でしょ。同じ職場の人からも信頼関係がすごくて、最高の上司なんだって」


 誉望「へぇ・・・係長くらいだとして、二等書記官っスか?」


 ランシス「ううん、課長くらい。参事官だよ」


 誉望「わぉ・・・」ゴクリ


 ハゲタカヤミー「ヴヴ」ツンツン


 誉望「って、おいおいおいこらこら勝手に触っちゃダメだろ」アセアセ


 ハゲタカヤミー「ヴー」


 ランシス「あははっ。気になるから触りたくなっちゃったんだね」クスッ


 誉望「ったく・・・それにしても、学校並みに長い廊下っスよね」


 ランシス「>>183



 
 >>181 ね・・・

確かにそうかもね
でも家の中だから思いっきり走っても怒られないよ!フフン♪

 ランシス「確かにそうかもね。確かに学園都市の家と比べるとかなり広いかもね」


 誉望「そ、そうっスね・・・」


 誉望「(あれでも結構な値段するマンションなんだけどな・・・)」


 ランシス「でも、家の中だから思いっきり走っても怒られないよ!」フフン♪


 誉望「執事やメイドの人からもっスか?」


 ランシス「うん。自由に走れるから楽しくてずーっと走っちゃえるよ」クスッ 


 誉望「へぇ・・・この家の維持費だけでも、相当な気がするっスかけど」


 ランシス「んー、他に別荘とか牧場で競争馬を飼ってたりとかしてるから」


 ランシス「大丈夫っぽいよ?」


 誉望「・・・う、うっスか」




 誉望「・・・ん?この厳重そうな扉は・・・?」


 ランシス「あぁ、王室の人や貴族の人がたまに来たりしてお話しする部屋だよ」


 ランシス「魔術的な防壁を施してあって、私達が同時に攻撃しても壊れないくらいなの」


 誉望「なるほど・・・ということは、王女様達もここに?」


 ランシス「ううん。王女様達とお話しするのはお城じゃないといけない決まりだからね」


 誉望「>>186

騎士団長さんとかそのクラスの人と会議するってことっすね…
でも貴族の人が来るって相当っすよ…

 誉望「騎士団長さんとか、そのクラスの人とは会議するってことっスね」


 ランシス「そうそう。重要な国家のお話しとかをね」


 誉望「厳しい掟って大袈裟かもしれないっスよねけど、やっぱり必要なんっスね」


 誉望「でも、貴族の人が来るって相当っスよ」


 ランシス「私にとっては普通の事だからそうはあんまり思わないんだよね~」


 ランシス「小学校の時ね、友達を家に呼んだらその日丁度すごい有名人が来てて」


 ランシス「皆それでビックリして、あんまり来なくなっちゃったんだよね・・・」
 

 誉望「それは・・・うーん、なんとも言えないっスね・・・」


 ランシス「でも、学校では普通に接してくれてたから安心して?」ニコリ


 誉望「そうっスか。それなら安心しました」


 ランシス「>>189

通ってた学校もいいところだったってベイロープに聞いたけどそれもあるのかな

 ランシス「通ってた学校もいいところだったって、ベイロープに聞いたけど」


 ランシス「それもあるのかな」


 誉望「お嬢様学校とかっスか?」


 ランシス「そうそう。4歳の頃に受験して入学できた学校なの」


 誉望「・・・へ、へー」


 ランシス「でも、万化とハーちゃんとはず~っと一緒だし寂しく無いよ」エヘヘ


 ハゲタカヤミー「ヴー」


 誉望「はい。もちろん俺もそう思ってるっス」


 ランシス「ありがと、2人とも」ニコリ





 -ピムリコ ランシス邸 中庭-

 ランシス「ここが中庭だよ。ママは・・・あ、あそこのガゼボに居るね」


 誉望「ガゼ・・・(あぁ、東屋の事っスか。公園とかでよく見る)」


 ランシス「>>192

あそこで何してるのかな…

 ランシス「あそこで本を読んでるのかな・・・」


 誉望「お父さんが言ってた通りだと、そうなるっスね」


 ランシス「うん。行ってみよ」


 誉望「はい」コクリ


 ハゲタカヤミー「ヴヴ」




 -ピムリコ ランシス邸 中庭 ガゼボ-

 ランシス【マ~マ♪】ギュッ


 ランシス母【!。・・・】ニコリ、ボソボソ


 ランシス【うん、ただいま。元気にしてた?】


 誉望「(いや、何も喋ってもないっスけど)」タラー


 誉望「(あれか?何となく言ってる事がわかるって奴っスか?)」


 ランシス母【・・・?】ボソボソ


 ランシス【あ、彼は誉望万化。私の恋人なの♪】


 ランシス母【・・・】コクコク、ボソボソ


 ランシス【>>194】 

そうでしょ!
私の自慢のフィアンセなんだから!

 ランシス【そうでしょ!私の自慢のフィアンセなんだから♪】


 ランシス【前向きで真面目で頑張り屋の素敵な恋人なんだ~♪】


 ランシス【ママに紹介できて良かった!】


 ランシス母【・・・】ニコリ


 誉望【あ、ど、どもっス・・・】


 誉望【・・・(あの、ランシスさん?)】ソソッ、ヒソヒソ


 ランシス【ん?】


 誉望【(お母さんが何を言ってるのか、わかるんっスか・・・?)】


 ランシス母【?】


 ランシス【(うん。すっごく小さい声で話してるけど、聞えるよ)】コクリ


 誉望【(あ、そうなんっスね・・・)】タラー


 ランシス母【・・・?】ボソボソ


 ランシス【ううん。ママが母親じゃなくて姉妹のお姉さんに見えたって】


 ランシス母【・・・】クスッ、ボソボソ


 ランシス【あははっ♪そうかな~】


 誉望【な、何て言ったんっスか?】


 ランシス【>>197

そんなに若く見てくれてるなんてお世辞でも嬉しいわって

 ランシス【そんなに若く見てくれてるなんて、嬉しいなって】ニコリ


 誉望【あ、い、いえ。本当にお若く見えますから】


 ランシス母【・・・】クスッ、ボソボソ


 誉望【えっと・・・?】


 ランシス【お母さんじゃなくて、お姉さんって読んでもいいよって】


 誉望【え?い、いや、それはちょっと・・・】


 ランシス【いいんじゃないかな。ママ、まだ三十路手前だから】


 誉望【ゑ?】


 ランシス母【・・・】コクリ


 誉望【・・・み、三十路手前、って事は・・・まだ20代なんっスか?】


 ランシス母【・・・】コクリ、ボソボソ


 ランシス【うん。何歳で妊娠したかは秘密だけど、10代で私を産んだんだって】


 誉望【そ、そうなんっスか・・・(どうりで若すぎると思った訳だ・・・)】


 ランシス【】



 ランママはガルパンの丸山紗希ちゃんのイメージ

台詞
>>201

丸山ちゃんはここぞというときのジョーカー!

若すぎかもしれないけど、私にって大切なママなんだ

あー似てるしわかるわかる(デロ)

風格とか威厳とか色々大変そうだけどね、パパに比較されることがあるから

 ランシス【若すぎかもしれないけど、私にって大切なママだよ】


 ランシス【風格とか威厳とか色々大変そうだけどね。パパに比較されることがあるから】


 誉望【いやー、外交官をされてるお父さんと比較するのは・・・】


 ランシス母【・・・】ボソボソ 


 ランシス【ママも一応外交官をやってるんだけどね】


 誉望【あぁ、同じ所属のところで同僚って感じっスか?】


 ランシス母【・・・】フルフル、ボソボソ


 ランシス【ううん。ママが上司でパパが部下なの】


 誉望【ヱ】


 ランシス【ママの方が魔術師の実力で言えばパパよりもすごいからね】


 ランシス【そこら辺の魔術師なんて目じゃないよ】


 誉望【>>204




 >>201 全編通してもたった3つしか言葉を喋ってないけどすごい子なのだ!
 >>202 ちなみに声優さんはシンフォギアの安藤ちゃんもやってたボーイッシュが自慢でせうが
     丸山ちゃんだと全然活かせてないという。でも喋ったら全国の丸山ちゃんファンが熱狂する

小松未可子さんはボーイッシュ上手いよね

な、なんかラノベとか漫画みたいっすね…
それだけで話できそうな…

 誉望【な、なんかラノベとか漫画みたいな話っスね・・・】


 誉望【ランシスさんはそのお2人のサラブレッドなんっスか・・・】


 ランシス【まぁね。でもそこまで私はすごくないからなぁ・・・】
 

 ランシス母【・・・】ニコリ、ボソボソ


 ランシス【・・・うん!もっと頑張らないとねっ】


 誉望【(何て言ったかは気になるけど・・・まぁ、聴かなくてもいいか)】


 ランシス母【・・・】ボソボソ


 ランシス【そうだよ。一泊して明日帰る事にしたの】


 誉望【あ、お世話になりますので。よろしくお願いします】ペコリ


 ランシス母【・・・】コクリ、ボソボソ


 ランシス【私と一緒にして寝ていいからだって】


 誉望【あ、ど、どもっス・・・】




 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 >>204 ね。でも艦これではかもと照月やってたりもする

 ランシス母【・・・?】ボソボソ


 ランシス【あ、あの子はハーちゃんだよ。私達と一緒に居るお友達なの】


 
 ハゲタカヤミー「」ムシャムシャ



 誉望「ってあぁあああああ!?何食ってるんだよお前!?」ガシッ


 ハゲタカヤミー「ヴ?」


 ランシス母【・・・】クスッ、ボソボソ


 ランシス【食べさせてあげてていいよだって。残すのも勿体ないから】


 誉望【そ、そうっスか。それなら、よかったっス・・・】ホッ


 ランシス母【・・・】スクッ、ススッ


 誉望「あっ・・・」


 ランシス母【・・・】ボソボソ


 ハゲタカヤミー「ヴー」コクリ


 ランシス母【・・・】ニコリ、ボソボソ


 ランシス「ハーちゃんにもママの声は聞こえてるみたいだね」


 誉望「>>210

やっぱり高位な魔術師ってのもありますけどあんな風に惹きつける魅力があるんすねきっと
ランシースさんもそうっすけど…//

 誉望「やっぱり高位な魔術師ってのもありますけど」


 誉望「あんな風に惹きつける魅力があるんスね、きっと」


 ランシス「そっか。・・・私には?」ギュッ

 ―ムニッ

 
 誉望「ラ・・・ランシスさんにも、あ、あるっスよ・・・//」


 ランシス「ありがと//」ニコリ
 


 ランシス母【・・・】ボソボソ


 ハゲタカヤミー「ヴー」  
 


 誉望「なんか、まるで使い魔と魔法使いみたいな感じっスね・・・」


 ランシス「実際にママはそうだからね。動物を操ったりするから」


 誉望「マジすか(だからランシスさんもその血筋を・・・)」


 ランシス「うん。中庭に居る動物の子達は、お仕事で連れて行くんだよ」


 誉望「え?見当たらないっスけど・・・?」キョロキョロ


 ランシス「ここは入れないようにしてて、もう少し向こう側で飼育してるの」


 誉望「>>213

なんかすごそうな動物がいそうっすね、犬や猫じゃ済まないくらいの

ファンガイアにも明るそうな予想

 誉望「なんかすごそうな動物がいそうっスね。犬や猫じゃ済まないくらいの」


 ランシス「まさか、普通に飼ってるペットなんだから」クスッ


 ランシス「大人しい子達だからそんなに怖がらなくても平気だよ」クスッ


 誉望「そ、そっスか・・・(多分、感覚が違うから普通じゃないだろうなぁ)」



 ランシス母【・・・】ニコニコ



 誉望「(ああしてるのを見ると、やっぱり親子なんだなぁ)」


 ランシス母【・・・】ボソボソ


 ランシス【あ、うん。万化、紅茶淹れてくれたから飲も?」


 誉望「はい。いただきます】コクリ



 ランシス母【・・・?】ボソボソ


 ランシス【私との学園都市での生活はどう?だって】


 誉望【>>215
 

えーっと…異国の地でよく頑張ってると思うっす、なんか偉そうっすけど

 誉望【えーっと・・・異国の地でよく頑張ってると思うっス。・・・自分が言うと】


 誉望【何て言うか、偉そうっすけど・・・】


 ランシス母【・・・】フルフル、ボソボソ


 ランシス【私の事を支えてくれてるんだから、そんなことないよだって】


 誉望【そうっスか・・・】


 ランシス母【・・・?】ボソボソ


 ランシス【他には?何かある?】


 誉望【まぁ・・・とても仲良くさせてもらってるっスね・・・//」


 誉望【一緒に買い物やお出かけしたり、昼寝とか散歩もして充実した生活を送ってます】


 ランシス母【・・・】ニコリ、ボソボソ


 ランシス【本当に仲が良くて、よかったって】ニコリ


 ランシス【・・・?】ボソボソ


 誉望【はい・・・?】チラッ


 ランシス【>>218

思春期だからシたいことはシてもいいけど体に気をつけてだって…
ママも若い頃はそうだったからわかるみたい…//

 ランシス【思春期だからシたいことはシてもいいけど、体に気をつけてだって】


 誉望【】ブファッ! 


 ランシス【ママも若い頃はそうだったからわかるみたい・・・】


 誉望【そ・・・そっスか///】フキフキ


 誉望「(もしかしてそれもランシスに受け継がれて・・・?)」


 ランシス【私もそこが似たのかな~//】テレテレ


 ランシス母【・・・】ボソボソ


 ランシス【うーん・・・万化、私とのエッチで満足出来てる?】


 誉望【はぇ!?///そ・・・それは、も、もちろん・・・っス///】


 ランシス母【・・・】ニコリ、ボソボソ


 ランシス【えへへ//うん、結婚したら・・・何人できるかなぁ//】


 誉望【>>220

家族は多いほうがいいっすからね…
ランシスさんを無理させないほどに頑張るっす

 誉望【もちろん、もっと愛を深めてゴールインするしか俺は考えてないっスから】


 誉望【すんなり認めてくださって嬉しいですよ】クスッ


 ランシス母【・・・】クスッ、ボソボソ


 ランシス【むっ。私だって本気出せば男の子を惑わす事くらい出来るもんっ】プクー


 ランシス母【・・・】ボソボソ


 ランシス【大丈夫だよ。もう万化以外の男の子にそんなことする気なんてないから】


 ランシス母【・・・】ニコリ、ボソボソ


 誉望「?」


 ランシス【私にそう言ってもらえてよかったね、だって】


 誉望【あ、はい。・・・ありがとうございます、ランシスさん//】テレ


 ランシス【う、うん//】


 ランシス母【・・・】ボソボソ


 ランシス【あ、んー・・・】


 誉望【はい?】


 ランシス【>>226

クリスマスは楽しめた?だって//

 ランシス【クリスマスは楽しめた?だって//】


 誉望【・・・///】


 ランシス母【・・・】クスッ、ボソボソ


 ランシス【楽しめてよかったね、だって//】


 誉望【・・・あ、あの//】


 ランシス母【・・・】ニコリ、ボソボソ


 ランシス【言わなくていいよ、だって。無理に言わせたくあげたくないから】


 誉望【あ、ありがとうございます・・・//】


 ランシス母【・・・】ボソボソ


 ランシス【・・・万化、真面目な話になるけど】


 誉望【はい。何でしょう?】


 ランシス【ウチに来て、その内ここで一緒に住まない?って】


 誉望【あ・・・あぁ・・・】


 誉望【>>229

ハーちゃんのこともありますしそのうちはって考えてるっすけど…
お世話になった人たちがしっかり結ばれるのを見届けるまでは待ってほしいっす

 誉望【ハーちゃんの事もありますし、その内はって考えておくっスけど・・・】


 ランシス母【・・・?】ボソボソ


 ランシス【何かあるの?】


 誉望【その、お世話になった人達としっかり話し合いをしてからという事で待ってほしいっス】


 誉望【とても言うことではないんっスけど・・・心の準備がまだ】


 ランシス母【・・・】クスッ、ボソボソ


 ランシス【それはもちろん、貴方の身の回りの整理の事もあるから待ってあげるって】


 誉望【ありがとうございます。・・・それから】 


 誉望【いきなり同居して両親に迷惑じゃないっスか・・・?】


 ランシス母【・・・】ボソボソ


 ランシス【全然。いつでもNIナンバーを作ってあげるって】


 誉望【(確か、イギリスで働くのに取得しないといけない義務付けられてる)】


 誉望【(日本の国民保険番号みたいなものだったか)】


 誉望【(その番号を持って、この国では個人が治めるべき税金を管理してるんだよな)】


 誉望【そ、それは大変ありがたく思います】ペコリ


 ランシス母【・・・】ニコリ、ボソボソ


 ランシス【>>233

ランシス家って由緒正しくて相当すごい名家なんだな…

私たちは待っているから学園都市でやらなきゃいけないことをしっかり行って、胸を張って来てほしいって

 ランシス【私達はいつまでも待っているから学園都市でやらなきゃいけない事を】


 ランシス【最後までしっかり行って、胸を張って来てほしいって】ニコリ


 誉望【は、はい】コクリ


 ランシス母【・・・】ボソボソ


 ランシス【可愛い義理の息子ができると思うと、すごく将来が楽しみになるから】


 ランシス【頑張ってね、って言ってるよ】ニコリ


 誉望【あ、ありがとうございます//】テレテレ


 ランシス母【・・・】ニコリ、ボソボソ


 ランシス【パパも喜ぶと思うから、心配しなくていいよって】


 誉望【そ、そうっスか・・・?】


 ランシス母【・・・】クスッ、ボソボソ


 ランシス【>>236

ああ見えて私達の話を聞いて笑ってたんだって
素っ気なかったのは照れくさかったじゃないんかしら

 ランシス【ああ見えて、素っ気なかったのは照れくさかったじゃないかな】


 ランシス【息子が欲しかったから、万化の事は絶対嫌いじゃないと思うよ】


 誉望【・・・それなら光栄です】コクリ


 ランシス【うん。私もそう思うな】


 ランシス【パパってとっても優しいけど、あんまり顔に出ないからね】


 ランシス母【・・・】クスッ、ボソボソ


 ランシス【あははっ。そのせいで魔術師の訓練所の生徒に怖がられてるんだもんね】クスッ


 誉望【(まぁ、そうだと思うっスね・・・)】


 ランシス母【・・・】ボソボソ


 ランシス【今日の夕食は万化が満足してもらえるようシェフの皆に伝えておくから】


 ランシス【楽しみにしててね、だって】ニコリ


 誉望【それは大変嬉しいっス。ありがとうございます】ペコリ


 ランシス母【・・・】ニコリ、ボソボソ


 ランシス【うん。わかった】


 ランシス【じゃあ、私の部屋に案内してあげるね。万化】


 誉望【>>238

よろしくっす
お母さんもありがとうございましたペコッ

 誉望【よろしくっス。お母さんもありがとうございました】ペコッ


 誉望【ハーちゃん共々お世話になるっス】


 ランシス母【・・・】ニコリ、ボソボソ


 ランシス【うん、ゆっくりしてってだって】ニコリ


 誉望【はい】コクリ

 
 誉望【・・・あの、お母さん】 


 ランシス母【?】


 誉望【ランシスさんを・・・幸せにしますから】


 ランシス母【・・・】ニコリ、ボソボソ


 ランシス【・・・ううん。私だけじゃなくて皆、一緒に幸せにしてあげて、だって】


 ハゲタカヤミー「ヴヴー」


 誉望【あ・・・はい!絶対にそうします】コクリ


 ランシス母【・・・】ニコリ




 -ピムリコ ランシス邸 廊下-

 誉望「・・・あの、ランシスさん?」


 ランシス「ん?」


 誉望「お母さんって仕事場でもあんな感じなんっスか?」


 誉望「職場の皆さんも会話は・・・」


 ランシス「それはパパがしてあげてるの」


 誉望「あ、そうなんっスね・・・」


 ハゲタカヤミー「ヴヴー」




 12月25日 終了


 12月26日


 視点変更

 鴻野江遥希
 操歯涼子 

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 -日本 学園都市 第七学区 操歯宅-

 
 ドッペルゲンガー「・・・」パチッ


 ドッペルゲンガー「(・・・まだ深夜か・・・何故起きた・・・?)」


 ドッペルゲンガー「(起床するプログラムは・・・合っている。なのに・・・)」


 ドッペルゲンガー「・・・?」ムクリ


 ドッペルゲンガー「(誰か起きてるのか・・・?)」スクッ


 恋査28「Zzz・・・」


 恋査29「みーたーんー・・・」スヤスヤ


 ドッペルゲンガー「・・・風邪は引かないが、念のためだ」パサッ




 操歯「・・・」


 ドッペルゲンガー「お姉ちゃん」


 操歯「!。あぁ、ドッペル・・・起こしてしまったか」


 ドッペルゲンガー「いや、不思議な事に自然と起きてしまって・・・。・・・?」


 ドッペルゲンガー「またハザードトリガーの調整か?それ以上調整する事はないんじゃ」


 操歯「>>246

いやこの間のハネジローを連れた子の言っていたことがどうにもな…
どうしたらいいか考えたら頭がすっかり覚めたのもあるけど

 操歯「いや、大分前に嬉美の言っていたことがどうにも・・・」


 ドッペルゲンガー「副作用の事か。だが、あれから色々と調べても問題はなかったはずだ」


 ドッペルゲンガー「強化剤のプログレスヴェイパーに浸した皮膚細胞の状態も安定していて」


 ドッペルゲンガー「デンジャラスエンハンサーが脳の特定部位に浸透させる量を制御する」


 ドッペルゲンガー「それでも暴走しそうになった場合は・・・」


 ドッペルゲンガー「自動的に取り外されるようにもした。・・・それでもダメなのか?」


 操歯「・・・ああっ。不安はつきものだが、どうしたらいいか考えたら」


 操歯「頭がすっかりするまで眠れない・・・」


 ドッペルゲンガー「・・・もうあと数時間後には、病院へ行く予定なんだ」


 ドッペルゲンガー「しっかり寝ておかないと集中力が阻害されるよ」


 操歯「わかっているよ・・・でも」


 ドッペルゲンガー「でも?」


 操歯「クリスマスであの子達の喜んでる顔を思い出したら・・・」


 操歯「一層、考えが止まらなくてね」


 ドッペルゲンガー「>>249

確かにあの子達の顔は私としてもすごい胸が熱くなるような感じがしたな

 ドッペルゲンガー「・・・なるほど。・・・私も同じ気持ちだ」


 ドッペルゲンガー「あの子達の喜んでくれる顔は私としても」


 ドッペルゲンガー「すごく胸が熱くなるような感じがしたな・・・」


 操歯「そうか・・・」


 ドッペルゲンガー「・・・お姉ちゃん」


 操歯「ん?」


 ドッペルゲンガー「暴走状態になったとしても、私が止める。命を懸けても」


 操歯「・・・馬鹿を言うな。お前を危険な目に晒すようなことはできない」


 操歯「暴走したらセーフティー機能が止めてくれるのだから」


 ドッペルゲンガー「・・・そうだろう?なら、心配することはない」


 操歯「え・・・?」


 ドッペルゲンガー「お姉ちゃんは暴走するのに恐れすぎているんだ」


 ドッペルゲンガー「>>252

覚悟を持って挑まないと強い相手に勝てないかもしれないぞ

 ドッペルゲンガー「覚悟を持って挑まないと、強い相手に勝てないかもしれないぞ」


 ドッペルゲンガー「念を入れるのも大事だが・・・」


 ドッペルゲンガー「怖がるのとは違うと思うからな。無謀と勇気を履き違えるのとも違うが」


 操歯「・・・ああ、そうだな」


 操歯「もしも・・・これを使わないといけないほどの危険な怪人が現れて」


 操歯「使うのに躊躇しては・・・意味がないからな」


 ドッペルゲンガー「うん。私もそう思う」コクリ


 操歯「・・・なぁ、ドッペル。本当に暴走したら・・・私を止めてくれるか?」


 ドッペルゲンガー「もちろん、止めるとも。大事な・・・お姉ちゃんなのだから」


 操歯「・・・じゃあ、少し付き合ってくれ」


 操歯「>>255

二人きりでこうして過ごせるなんて久しぶりだからな、ドッペルともう少し話をしたいな

 操歯「2人きりでこうして過ごせるなんて久しぶりな気がするし」


 操歯「お前とは色々と話をしたいからな」


 ドッペルゲンガー「・・・わかった。行こう」


 操歯「2人を起こさないようにな」


 ドッペルゲンガー「うん」コクリ




 -第七学区 ライダーズ専用訓練施設 訓練場-

 操歯「ふむ・・・ここが訓練施設か。これなら暴走しても外部への被害は出ないな」


 ドッペルゲンガー「そうだな。・・・じゃあ、早速やるか?」


 操歯「ああっ。先にドッペルは変身してもらえるかな」


 ドッペルゲンガー「わかった」


 操歯「変身するのはクローズチャージだ」


 ドッペルゲンガー「通常のクローズで対抗できないかもしれないから、だろう?」


 操歯「そういうことだ」


 ドッペルゲンガー「そうか。よし」

  
 操歯「>>257

全力でやり合うなんて久しぶりだが本気で挑んでもいいぞ
大げさだけど姉妹喧嘩と行こうか

 操歯「全力でやり合うなんて、初めてだな・・・ドッペル、本気で挑んで構わないから」

 
 ドッペルゲンガー「ああっ。そのつもりだ」


 操歯「・・・大袈裟に言うが、姉妹喧嘩といこう」
  

 ドッペルゲンガー「ふふっ・・・喧嘩か」


 『DRAGON JELLY』

 ドッペルゲンガー「変身!」


 『潰れる!流れる!溢れ出る!』

 『DRAGON IN CROSS-Z CHARGE』


 『ブゥルルルルルルルルルァア!』


 クローズチャージ(ドッペル)「あの日以来になるな。・・・あの頃とは違うと思うが」


 クローズチャージ(ドッペル)「私なりのサポートでお姉ちゃんを支えてみせる」 


 操歯「・・・そう言ってくれて、嬉しいよ。ドッペル」


 操歯「>>259

これだけ立派な妹なら私も安心して背中を預けられそうで安心できるな
よろしく頼むぞ?

 操歯「これだけ立派な妹がいるなら、私も背中を預けられそうで安心できるよ」
  

 操歯「・・・頼んだからな。ドッペル?」


 クローズチャージ(ドッペル)「ああっ」コクリ


 操歯「・・・」


 『HAZARD ON』

 ―カシャカシャカシャカシャッ

 『RABBIT!』『TANK!』

 『SUPER BEST MATCH!』


 『ドンテンカーン!ドンテンカーン!』
 『ドンテンカーン!ドンテンカーン!』

 『ガタガタゴットン!ズッタンズタン!』
 『ガタガタゴットン!ズッタンズタン!』

 『ARE YOU READY?』

 操歯「・・・変身」

 ―ガシャンッ!

 ―ヴィィィーーーン

 ―チーンッ

 『UNCONTROL SWITCH BLACK HAZARD』

 『ヤベーイ!』


 ビルドRTHZD(操歯)「・・・」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで 

 ビルドRTHZD(操歯)「・・・」ザッ


 クローズチャージ(ドッペル)「(あれが・・・ハザードフォーム)」ザッ


 ビルド ラビットタンクハザードフォームに対峙するクローズチャージは身構えて
 出方を見る。
 ビルドも同様にクローズチャージを見据えて出方を見ている。
 しかし、身構えているクローズチャージだに対してビルドはノーガードの構えを取ってた。
 2人以外に誰も居ないためか、自身の呼吸と鼓動の音がうるさいくらいに聞こえてくる。
 そして数分が過ぎ、先に攻撃を仕掛けてきたのはクローズチャージだった。


 クローズチャージ(ドッペル)「フッ!」


 ビルドRTHZD(操歯)「・・・っ!」

 
 『スクラップブレイク!』

 クローズチャージ(ドッペル)「ハァッ!」


 ―ゴォオオオオオオオッ!!


 クローズチャージは接近していきながらアクティベイトレンチを押し込んで
 スクラップブレイクを発動させた。
 ドラゴストラグルグローブの掌部分と上腕部のドラゴスプラッシュアーモリーにある
 スクラッシュノズルからヴァリアブルゼリーを噴出させ、青白い炎のようなエネルギーを
 右腕に纏わせる。
 ビルドの目の前まで接近し、クローズチャージは拳を勢いよく振う。
 青白い炎が通過した軌道、光を残しながらライダーパンチが繰り出された。


 ビルドRTHZD(操歯)「・・・」


 ―ドガアァァアアアッ!!

 ―バチバチッ! バチッ・・・!


 クローズチャージ(ドッペル)「何っ・・・!?」


 ビルドRTHZD(操歯)「・・・すごいな、動きがスローに見えるよ」


 ビルドRTHZD(操歯)「>>264

これくらいでは無いだろう?
もっと本気でやっていいぞ、ドッペルなら今の私でも掠らせるくらいできるはずだ

ここのビルド組はみんないい子過ぎて大好き

 ビルドRTHZD(操歯)「これくらいではだろう?」


 ―ドスンッ!

 クローズチャージ(ドッペル)「っ・・・!」


 ―ズザザッ

 ビルドの掌手打ちでクローズチャージの胸部に叩き、距離を取らせる。
 軽くしたつもりだったのか、思いの外クローズチャージが想定よりも離れたのに驚きつつ
 ビルトは先程と同じノーガードの構えを取った。
 それを見てクローズチャージも体勢を整え、構える。
 

 ビルドRTHZD(操歯)「もっと本気でやっていいぞ」


 ビルドRTHZD(操歯)「ドッペルなら今の私でも掠らせるくらいできるはずだ」


 クローズチャージ(ドッペル)「・・・ああっ。そうしたいなっ」


 クローズチャージは左フックの連打から右ストレートとチョップを織り交ぜた
 コンビネーションでビルドを攻撃する。
 左フックを右手で弾き止め、右ストレートは左掌で、そしてチョップは煙を振り払う様に
 左腕でビルドは受け流していく。
 クローズチャージは攻撃を避けられるのも構わず、徐々に攻撃力を上げて攻め続ける。
 フォースクラッシュアーム内部の伸縮ゲルパッドが各動作をアシストし、腕力や運動速度を
 大幅に引き上げているため、攻撃が上がったのだ。

 ―バシュッ! バシュッ!

 ビルドRTHZD(操歯)「ハァッ!」


 クローズチャージ(ドッペル)「デァアッ!」


 ―バキンッ! バシュッ!

 ビルドRTHZD(操歯)「(すごいっ!ドッペルも攻撃力を上げているのにも関わらず)」


 ビルドRTHZD(操歯)「(全ての攻撃が見えているっ)」 


 ―ガシッ!

 クローズチャージ(ドッペル)「っ・・・これも見切るかっ」


 ビルドRTHZD(操歯)「ああっ。見えているからなっ」


 クローズチャージ(ドッペル)「>>266




 >>264 超電磁砲漫画では多分、もう出てこないだろう涼子ちゃんとドッペルちゃんの活躍をお楽しみに 
    そもそも本編も戦争無しに仮面ライダーやってたら普通に喧嘩しながら戦い抜いてたでしょうね

私自身かなり強くなったと思っていたが、そうでないとなお姉ちゃんっ!

 クローズチャージ(ドッペル)「私自身かなり強くなったと思っていたが・・・そうでないとなっ」


 ビルドRTHZD(操歯)「来いっ!」


 今度はビルドが先制攻撃を仕掛ける。
 チョッピングライトを繰り出し、クローズチャージがガードすると続け様に
 後ろ回し蹴りでガードを破った。
 クローズチャージはキックの威力で後退するも、ツインブレイカーを左腕に装備して
 ビームモードに変形させる。 

 『ビームモード』

 クローズチャージ(ドッペル)「(足止めして流れを奪うっ)」


 ―ビキュンッ!ビキュンッ!

 ビルドRTHZD(操歯)「ッ!」


 クローズチャージ(ドッペル)「(今だっ!)」

 
 文字通りクローズチャージは足止めとして、ビルドの足元に数発光弾を撃ち込むと
 アタックモードに変形させた。
 レイジングパイルを高速回転させながら左腕を振りかぶり、渾身の右ストレートを繰り出した。

 

 ヤベーイ!(190以上でセーフ)
 ↓3まで(コンマ合計)

 ビルドRTHZD(操歯)「(ガードすれば止めら)」


 ビルドRTHZD(操歯)「・・・?」


 ―シュイシュイシュイシュイ・・・

 ビルドRTHZD(操歯)「(何だ・・・?意識が・・・)」


 ビルドRTHZD(操歯)「(まずいっ・・・ドッペル、逃げ・・・)」


 ―ダラリ・・・

 クローズチャージ(ドッペル)「・・・っ!?」


 ビルドはガードをしようとしていた、腕の力を抜くように下げた。
 それに気付いたクローズチャージはその場で急停止して、間合いを取って様子を伺う。 
 操歯の脳内では、神経細胞にプログレスヴェイパーが見る見るうちに浸透していき
 ついには脳幹を通じて、脳全体を満たした。
 棒立ちのまま、その場から動こうとしなかったビルドは俯けていた顔を上げ真正面に
 立っている、クローズチャージを見透けた。
 
 ビルドRTHZD(操歯)「・・・」


 クローズチャージ(ドッペル)「・・・お姉ちゃ」


 ―ギュオン

 ―ダッ!


 ―ドガァッ!

 クローズチャージ(ドッペル)「ぐっ・・・!?」


 『HAZARD ON』

 『ガタガタゴットン!ズッタンズタン!』

 心配して声をかけようとしていたクローズチャージ。しかし、そんな気持ちがすぐに
 掻き消された。
 赤と青の複眼を発光させたビルドが突如として急接近し、ボディーブローを自身に向かって
 叩き込んできたのだ。
 咄嗟にクローズチャージは受け止めようとするも、対応に遅れてしまいまともに攻撃を
 受けてしまう。
 その間にビルドはセキュリティクリアカバーを開き、BLDハザードスイッチを再度押した。

 『READY GO!』

 『OVERFLOW!』

 『ヤベーイ!』


 クローズチャージ(ドッペル)「何っ!?」


 ビルドRTHZD(操歯)「・・・」


 ―ドガァアアッ! ドガァアアアアッ!!

 全身に黒色の煙のようなオーラを纏ったビルドは、一歩前に出て伸ばしていた腕を曲げる。
 クローズチャージの腹部に叩き込んでいる拳を曲げたことによって、再び伸ばすとそのまま
 抉るように叩き込み、クローズチャージを宙に浮かばせた。
 素早く拳を引き、もう片方の拳でチョッピングライトを2連打してクローズチャージを
 地面に叩きつけた。

 クローズチャージ(ドッペル)「ガハッ・・・!」


 クローズチャージ(ドッペル)「(暴走している・・・!?何故だ!?)」

 クローズチャージ(ドッペル)「(デンジャラスエンハンサーが破損したか?)」


 クローズチャージ(ドッペル)「(いや、それ以前にハザードトリガーが外されていないっ)」


 クローズチャージ(ドッペル)「(自動的に外されるはずが・・・!)」


 ビルドRTHZD(操歯)「・・・」


 クローズチャージ(ドッペル)「(考えるのは後だっ)」


 クローズチャージ(ドッペル)「(とにかくハザードトリガーを強制的に外さなければ)」


 クローズチャージ(ドッペル)「(幸いにもロックフルボトルがある。これで拘束して・・・)」


 ―スッ

 ビルドRTHZD(操歯)「・・・」


 クローズチャージ(ドッペル)「!!」


 ―ドガアアァアアアッ!!

 足音も立てずに近付いてきていたビルドにクローズチャージは驚くも、振り上げていた足を 
 見て即座に飛び上がった。
 ビルドの足底が叩き込まれた地面に罅が入ったかと思うと、その途端に砕け散った。
 土煙が舞い、粉砕された地面の欠片が落下してビルドの肩や頭部を滑るように転がり落ちる。
 クローズチャージはツインブレイカーをビームモードに変形させて準備をする。


 
 どうする?(クローズチャージ)
 ↓2まで

 クローズチャージ(ドッペル)「ハァッ!」


 ―ビキュンッ!ビキュンッ!


 ―ズザザザッ ザザッ 

 ビルドRTHZD(操歯)「・・・」


 クローズチャージ(ドッペル)「(遠距離による攻撃も全て回避する)」


 クローズチャージ(ドッペル)「(それならドリルクラッシャーを使用しない限り)」


 クローズチャージ(ドッペル)「(接近戦を挑んでくるはずだっ)」


 クローズチャージは走りながらツインブレイカーを撃ち、レイジングビーマーから光弾を
 連射する。
 先程の威嚇射撃で攻撃は全て回避されると判断したため、光弾を全て足元を狙って
 撃っていた。
 足に1発でも被弾させられれば、動きが鈍くなると思ったからである。 
 しかし当然、ビルドは僅かでも光弾に接触する事なく走り出してクローズチャージに
 接近してくる。

 ―ダダダッ・・・!

 ビルドRTHZD(操歯)「・・・」


 クローズチャージ(ドッペル)「そうだっ、こっちに来いっ・・・」


 ビルドRTHZD(操歯)「・・・」


 『アタックモード!』

 クローズチャージ(ドッペル)「(チャンスは数秒しかないだろうが、賭けるしかないっ)」


 ツインブレイカーをアタックモードへと変形させて、ツインブレイクスロットに
 ロックフルボトルをクローズチャージは装填した。

 
  

 ◎ 偶数orゾロ目
 × 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 [∅]ドラゴンスクラッシュゼリー]∅[D/L]ロックフルボトル]

 
   
         pV=nRT    

 [次][回][予][告]
  aH   aH
 qi=――;qi=――; (cosx+isinx)n=einx=cosnx+sin
  api   api


 暴走した姉を助けるため―――

 クローズチャージ(ドッペル)「絶対に止めてみせる!」

                妹が立ち向かう!

 操歯「天っ才研究者である操歯涼子は自身が開発したハザードトリガーを使用して
    実験をしている最中、突如として暴走してしまう」

 操歯「前もってプログラムしていた機能が全て作動せず、実験の相手をしてくれていた
    ドッペルに襲いかかってしまった」

 ドッペルゲンガー「おぉ、割と本家らしいあらすじだな」

 操歯「毎回終わり際にはEDも流してみたいようだがタイミングが合わなくて
    無理みたいなようだ」

 ドッペルゲンガー「それは仕方ないな。読者の連携も必要になるのだから」
 
 ドッペルゲンガー「というか早くしないと時間が」

 操歯「だから早く私を止めてくれ~~~~!」

 ドッペルゲンガー「さあ、どうなる!」



 『シングル!』

 『シングルフィニッシュ!』


 クローズチャージ(ドッペル)「絶対に止めてみせる!」


 ―ヒュルルルルルルルッ!


 シングルフィニッシュを発動させてツインブレイカーから鎖を射出し、ビルドを
 捕縛しようとする。
 しかしビルドはあえて腕を立てたまま突き出し、鎖を巻き付かせた。
 足を止めて踏ん張ってくるのにクローズチャージは対抗しようと、同じように踏ん張って
 引っ張り合いが始った。


 クローズチャージ(ドッペル)「くっ・・・!」


 ビルドRTHZD(操歯)「・・・」


 ―ギチギチッ・・・!

 クローズチャージ(ドッペル)「(このままでは、いずれ引き千切れるっ・・・!)」



 
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 ビルドRTHZD(操歯)「・・・」

 
 ―ギリギリギリッ・・・!

 ―ピシッ ミシミシッ・・・


 クローズチャージ(ドッペル)「(・・・二度目の賭けだっ!)」


 ―ダンッ!

 クローズチャージはビルドに負けじと踏ん張る力を一層強める。
 そうしてしまえば、引き千切れそうになっている鎖に掛かる負担が更に増してしまうのだが
 それを気にせず引っ張り続ける。
 一方、ビルドはまったく変化がなく、無言で引っ張り合っていた。
 数分が過ぎ、ついに鎖の一部が割れてしまう。それを見たクローズチャージはすぐさま
 鎖を再び射出した。


 ―グラッ

 クローズチャージ(ドッペル)「(よしっ!)」


 『ディスチャージボトル!』

 『ディスチャージクラッシュ!』


 ―ギュオォォォオオオオオオオオオオッ!!

 クローズチャージ(ドッペル)「間に合えっ!」


 タイミングを見計らって緩急をつけ、引っ張っていたビルトがバランスを崩した。
 クローズチャージはジェットフルボトルをスクラッシュドライバーに装填して
 ディスチャージクラッシュを発動。
 全身に戦闘機のオーラを纏うと、肢体の各部に取り付けられたスクラッシュノズルから
 ヴァリアブルゼリーをジェット噴射の要領で勢いよく噴出させる。
 目にも止まらぬ速度でビルトの目の前に迫ったクローズチャージは、手を伸ばして
 ハザードトリガーを掴もうとする。



 ◎ 偶数
 × 奇数
  
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 ―ガシッ!

 ビルドRTHZD(操歯)「・・・」


 クローズチャージ(ドッペル)「・・・」


 クローズチャージ(ドッペル)「やはり・・・掴まれたか」


 『シングル!』

 クローズチャージが伸ばしてきた手をビルドは掴んでいた。
 体勢を崩しながらも、強靱的な体幹で身体を支えながらの行動だった。
 至近距離からの攻撃を受けてしまうはずだが、クローズチャージは慌てる素振りも見せず
 左腕の位置を調整する。
 ビームモードに変形させていたツインブレイカーには、スパイダーフルボトルが装填され
 シングルフィニッシュを発動すると、蜘蛛の糸がレイジングビーマーから放出される。 

 ビルドRTHZD(操歯)「・・・」


 クローズチャージ(ドッペル)「だが、これで実験終了だっ」

 
 ―グイッ

 ―ギリリッ バチバチッ! 

 ―バキンッ!


 ビルドRTHZD(操歯)「・・・っ!」


 ―バリバリバリバリッ!
 
 ―シュウウゥゥゥ・・・

 ―ピーピピー・・・


 操歯「・・・ぁ」ヨロッ


 ―ギュッ

 クローズチャージ(ドッペル)「お姉ちゃん!大丈夫か?」


 操歯「あっ・・・わ、私は、一体・・・」


 クローズチャージ(ドッペル)「>>296

実験はまた成功に近づいたな
トリガーの調整が不十分だったのかもしれないが…相手が私で良かった…ホッ

 クローズチャージ(ドッペル)「・・・実験は、成功に近づいたな」


 操歯「え・・・?」


 クローズチャージ(ドッペル)「やはり少しだけ暴走していた。10秒程度」


 操歯「な・・・!?」


 クローズチャージ(ドッペル)「まぁ、腕を振ったり叫んだりする程度で・・・」


 クローズチャージ(ドッペル)「私は無事だ。お姉ちゃんも」


 操歯「・・・」


 クローズチャージ(ドッペル)「トリガーの調整が不十分だったのかもしれないが・・・」


 ―ギュオォン・・・

 ドッペルゲンガー「相手が私で良かった・・・」ホッ


 操歯「・・・」


 クローズチャージ(ドッペル)「・・・お姉ちゃん?どうした?」




 操歯「・・・嘘はつかないでくれ」        偶数
 操歯「すまない・・・やはりこれは破棄すべきだ」 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 操歯「すまない・・・やはりこれは破棄すべきだ」ヒョイッ


 ドッペルゲンガー「・・・落ち着くんだ、お姉ちゃん」


 ドッペルゲンガー「確かに暴走したのは事実だが、こうして元に戻れた」


 操歯「ああっ、お前のおかげで戻れた・・・自動制御装置は作動しなかったのか?」


 ドッペルゲンガー「いや・・・少し時間が掛かったが、作動はした」


 ドッペルゲンガー「だから地面に落ちていたんだ」


 操歯「時間がかかったのなら暴走してしまえば、意味がなくなる」


 操歯「これは・・・禁断のアイテムだ」


 操歯「脳の精神に過大な負荷がかかり、戦闘が長引くと理性を失う・・・」


 操歯「そして、目に映る敵と認識したもの全てを無差別に破壊するんだ」



 操歯「推測だが、強化剤が大脳辺縁系、特に扁桃体に影響を与え」


 操歯「変身後には精神に変調を来す恐れもある・・・」


 ドッペルゲンガー「・・・」


 操歯「これは・・・発明してはいけなかった代物だ」


 ドッペルゲンガー「>>306

最初はどんなものでもそうだろう
そこからリスクを取る工夫をして使いこなせばいい…
これを使わないのが良いが使わないとマズい敵だっていることを考えたら諦めてはもったいないだろう

 ドッペルゲンガー「最初はどんなものでもそうじゃないのか」

 
 ドッペルゲンガー「特に戦うために使う物なら、危険を承知で発明するしかない」
 

 ドッペルゲンガー「リスクを取る工夫をして、使いこなしていく事が重要だ」 


 操歯「だが、全て対策した上で使ったのに・・・暴走してしまった」


 操歯「欠陥があるのなら、使わない方がいいに決まってる」


 ドッペルゲンガー「確かに、これを使わない方がいいかもしれない」

 
 ドッペルゲンガー「しかし・・・使わないとマズい敵だっている事を考えたら」
 

 ドッペルゲンガー「諦めてしまうのは勿体ないんじゃないのか?」


 操歯「・・・それは、そうかもしれないが・・・」


 ドッペルゲンガー「お姉ちゃんの発明で、存在してはしてはいけなかった代物なんて」


 ドッペルゲンガー「そんな物、ある訳ない」フルフル   


 ドッペルゲンガー「どう使いこなすか、私は見守るよ」


 操歯「>>309

ドッペルにそんな大人っぽいこと言われるとはな
正直こんな代物を扱えるか不安なのは事実だが……やって観る

……そうか、ありがとうドッペル
また駄目なお姉ちゃんに戻りそうになってしまった

繰歯さん一家活躍のBE THE ONEでは涙腺崩壊しまくったのは内緒

 操歯「・・・そうか・・・ありがとう、ドッペル」


 操歯「妹にそんな大人っぽいこと言われるとは」クスッ


 ドッペルゲンガー「(周囲に比べると、お姉ちゃんも大概だがな)」


 操歯「また駄目な私に戻りそうになってしまった・・・」


 ドッペルゲンガー「お姉ちゃんはダメなどではない。誇らしく思っているよ」


 ドッペルゲンガー「(部屋を研究資料で散らかすのは置いとくとして)」


 操歯「・・・正直、こんな代物を扱えるか不安なのは事実だが・・・」


 操歯「やってみるだけ、やってみよう」


 ドッペルゲンガー「そうだ。暴走してしまうのには、必ず何か原因があるはずだ」


 ドッペルゲンガー「創っている過程で出現したものなのか、或いは」


 操歯「完成してしまった際に何か誤った失敗を生み出してしまったか・・・」


 操歯「いずれにしろ、もう一度1から練り直す必要があるようだ」


 ドッペルゲンガー「>>312




 >>310 実は涼子ちゃんを皆で勇気づけてた>>720で190以上だったら本郷さんが来る予定だったんでせうよ

本郷さん来たら涼子ちゃんもう大はしゃぎだったろうなー惜しい…

この前と比べたら容易だとは思うがな
ハザードトリガーが取れなかったのが不思議だったが…ウーン

涼子ちゃんの特撮すきずきるところ大好き
安価下

 ドッペルゲンガー「この前と比べたら容易だとは思うが・・・」


 操歯「そうだな。流石にあれ以上やってしまえば、おやっさんも寝るのに困るだろうし」


 操歯「この現存のハザードトリガーを改良していこう」


 ドッペルゲンガー「ああ・・・」


 ドッペルゲンガー「(しかし、ハザードトリガーが取れなかったのは何故なんだ・・・)」ウーン


 操歯「・・・今、何時だ?」


 ドッペルゲンガー「4時33分。・・・今から家に戻って、寝てもまだいいと思うぞ」


 操歯「そうか・・・なら、そうしよう」


 操歯「使用した履歴は私が書いておくから、ドッペルは先に出てていいぞ」


 ドッペルゲンガー「わかった」コクリ


 操歯「>>315




 >>312 なのでチョーセンソルジャーで姉妹共々(+忍者ロリババ)会ってサインもらってますよかったね
 >>313 妹も同様で義弟はドルオタで義姉はダサイ服好き

手伝ってくれてありがとうな、やっぱり最高な妹だ

 操歯「手伝ってくれてありがとう。やっぱり最高の妹だよ、ドッペルは」


 ドッペルゲンガー「それほどでもないさ」


 操歯「恋査を起こさないように気を付けないとな・・・」


 ドッペルゲンガー「ああっ・・・」スタスタ




 -学園都市 第七学区 街道-

 ―ブロロロロロォーーーッ!

 操歯「・・・なぁ、ドッペル」


 ドッペルゲンガー『なんだ?』


 操歯「・・・暴走している時の私は・・・」


 操歯「その・・・怖かったか?」


 ドッペルゲンガー『・・・どうしてそんな事を聴くんだ?』


 操歯「いや、ただ気になっただけだ。答えたくないなら、構わないよ」


 ドッペルゲンガー『>>318




 フィアンマ様キターーーーーーーーーーーッ!!!
 http://i.imgur.com/1aIrmjm.png

 娘々もキターーーーーーーーーーーーーーッ!!!
 http://i.imgur.com/e4xXSwm.png

 うーーーん、満足(´ω`*)ムフーッ
 そういやアンケートで次に出てきてほしい人を浦上ちゃん、上里君、香焼君にしましたを

怖さを感じる前に圧倒されたな、一歩間違えればやられるというか…

娘々は来たけどフィアンマ来なかったー(´;ω;`)

いまさらですが裂花法師…ご結婚おめでとうございます

 ドッペルゲンガー『怖さを感じる前に圧倒されたな・・・』


 ドッペルゲンガー『一歩間違えればやられそうに思った』


 操歯「・・・」


 ドッペルゲンガー『だが、お姉ちゃんの対策のおかげで・・・何とかなったんだ』


 ドッペルゲンガー『自分を責めないでくれ。意識が無くなったのなら』


 ドッペルゲンガー『それは故意ではないのは確かだろう』


 操歯「・・・どんな理由を付けたとしても、私がやったことに変わりはないんだ」

 
 操歯「ドッペル。・・・それだけは私の中では変えたくない責任と思ってほしい」


 ドッペルゲンガー『わかっている。・・・同じ脳なんだからな』


 操歯「そうだったな・・・」


 ドッペルゲンガー『>>320



 >>318 >>1はめちゃんこツイてたんでせうか。ラッキーでした

 ドッペルゲンガー『私もお姉ちゃんの立場ならきっと同じ気持ちだ。それは間違いない』


 ドッペルゲンガー『お姉ちゃんの考える怖さとは違うかもしれないが、少し怖かったな』


 操歯「どんな怖さだ?」


 ドッペルゲンガー『どんな相手よりも血の気が引けて・・・動けなくなりそうな』


 操歯「・・・」


 ドッペルゲンガー『・・・だが思い切り戦えた楽しさはあった』


 ドッペルゲンガー『あんな身体能力を正常な状態で動ける事ができたらいいな』


 操歯「そんな楽しさはいらないが・・・データ収集として録画をしておけばよかったか」


 ドッペルゲンガー『忘れていたな。まぁ、過ぎた事は仕方ないよ』


 ドッペルゲンガー『もしも責任を感じているのであれば・・・』


 ドッペルゲンガー『次は成功させよう』


 操歯「そうだな・・・うん」



 ―ブロロロロロォーーーッ・・・!







 鴻野江「すぅ・・・すぅ・・・」


 ―・・・ピンポーン

 鴻野江「すぅ・・・」


 ―ピンポーン ピンポーン

 
 鴻野江「ん・・・んー・・・」ゴロン


 鴻野江「すぅ・・・」



 ―・・・シュイィィーン


 ―・・・ヒタヒタ・・・

 鴻野江「すぅ・・・すぅ・・・」


 ―・・・ペチペチッ


 鴻野江「ん、んぅ・・・ぇ・・・?」パチッ


 ―パッ

 鴻野江「っ!眩し・・・」チカチカ


 佐天「こんばんは。鴻野江君」ニコリ


 鴻野江「・・・!?。る、涙子さんっ?あ、あれ?え?」オロオロ


 鴻野江「(き、昨日泊まりに来てないし・・・何で、ここに?)」 


 佐天「どうかしたの?」


 鴻野江「>>328
 



 >>320 と同時に武田さん(カシラ)もおめでとうございますでせうね!!
     いやー、メアリさんとご結婚するとは意外でした

いや鍵も渡してないのにどうしてか…
ああ…ミラーワールドから通れば朝飯前でしたね

 鴻野江「あ、いや、鍵も渡してないのにどうしてかって・・・」チラッ


 佐天「・・・わかった?」


 鴻野江「ああ・・・ミラーワールドから通れば朝飯前でしたね」


 佐天「そういうこと」


 鴻野江「・・・まさか起こしてもらえるなんて思わなかったので・・・//」


 鴻野江「(・・・というか、まだ5時なんだけど・・・)」


 鴻野江「あの、どうかしたんですか?まだ夜明け前に・・・」


 佐天「ちょっと会いたくなっちゃって・・・ダメだった?」


 鴻野江「い、いえ、全然・・・」フルフル


 佐天「そっか」ニコリ





 鴻野江「ココアでよかったですか?」スッ


 佐天「うん」スッ、コトッ


 鴻野江「>>331

髪の毛今日もきれいですね、朝からバッチリ決まってますし

 鴻野江「今日も綺麗ですね。髪のお手入れも朝からバッチリ決めてて」


 佐天「ありがと」ニコリ


 鴻野江「・・・あれ?そのヘアピン、いつもより汚れてますね?」


 佐天「そう。これ、去年の夏くらいに無くしててようやく見つけたの」


 鴻野江「そうなんですか」


 佐天「大覇星祭が開催される少し前に、丘の上まで虹の終わりがかかりそうだったの」


 佐天「それでそこへ向かう途中、長い階段があって大覇星祭の特訓も兼ねてうさぎ跳びで」


 佐天「上まで行ことしたんだけど・・・」


 鴻野江「はい・・・?」


 佐天「その途中で足が引っかかって、横の茂みに突っ込んだ拍子に外れたみたいだったの」


 佐天「その時無くしたこれを偶然、茂みの中で発見できたんだ」


 鴻野江「よかったですね。そのヘアピンが涙子さんのチャームポイントでもありますし」


 佐天「そう?」


 鴻野江「>>333

 鴻野江「はい、ワンポイントの髪飾りが涙子さんの映えて際立たせてくれますし・・・」


 鴻野江「良ければ今度買いに行きませんか?他にも似合うのがあると思います」


 佐天「んー・・・ううん。必要無いよ」


 佐天「これが好きなら、このままが私はいいからね」


 鴻野江「そうですか・・・そうですね。涙子さんにはそのヘアピンが1番似合ってますから」


 鴻野江「変えなくても、十分ですもんね」


 佐天「うん」


 鴻野江「・・・あの、会いたくなった理由は何か・・・?」


 佐天「無いとダメだった?」


 鴻野江「ダ、ダメだなんて事はないですよ。気になって聴いたんです」


 鴻野江「何か・・・不安な事があったんですか?」


 佐天「無いよ。・・・どうして?」


 鴻野江「>>336

元気が少しなさそうな感じがするんです、何か気になることとかあるのかなって

 鴻野江「無いなら良いんですが・・・」


 鴻野江「なんていうか・・・少し物静かな感じがして、元気も無さそうな感じがするんです」


 佐天「・・・ふん?」


 鴻野江「それで、何か気になる事でもあるのかなって」


 佐天「・・・そっか」


 鴻野江「・・・違いましたか?」


 佐天「能力は何だっけ?」


 鴻野江「え?・・・あ、僕は念動能力ですけど無能力者ですから使えないですよ」


 佐天「そっかそっか・・・同じだったね。私と」


 鴻野江「はい。でも、僕は能力とは別の才能を持っている事に気づけて」


 鴻野江「それを活かせているから、全然気にしてませんよ」クスッ


 佐天「うん」ニコリ


 鴻野江「・・・あの、涙子さん。本当に元気がないみたいですけど・・・」


 佐天「そう見えてる?」


 鴻野江「>>339

…//本音を言えば違和感が有るんですよね、今日の涙子さんは大人っぽいというか、違う感じがするというか

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 ちなみに佐天さんのヘアピン無くしたのは原作漫画の42話。6巻から

 鴻野江「・・・//」


 鴻野江「本音を言えば違和感が有るんですよね//」


 鴻野江「今日の涙子さんは大人っぽいというか・・・違う感じがして//」


 佐天「そうかな?」


 鴻野江「は、はい//ち、違っていたら、申し訳ないですけど・・・//」


 佐天「ううん。そう思ってくれて嬉しいよ」ニコリ


 鴻野江「そ、そうですか//・・・あの、何でも言っていいですよ」


 鴻野江「思うことがあるなら、それをぶつけてください」


 佐天「・・・そっか。でも、別にそんなのはないから、問題ないよ」


 佐天「優しいね。透き通るように純粋で・・・水晶のみたい」


 鴻野江「い、いえ、そんなことは//」


 鴻野江「>>345

僕自身涙子さんの全てが好きです、容姿もそうですけど明るくて優しくて…
もっと普段からそういう姿を見たい…その一緒に暮らせたらなってあります

 鴻野江「僕自身、涙子さんの全てが好きです//決して、謙遜じゃないですよ・・・//」


 佐天「・・・うん」


 鴻野江「容姿もそうですけど、明るくて優しくて・・・//」


 鴻野江「もっと普段からそういう姿を見たい、というか・・・//」


 鴻野江「その・・・早く、一緒に暮らせたらなって思ったりもしてます//」


 佐天「そっか」


 佐天「私も同じ気持ちだよ。・・・ねぇ」


 鴻野江「はい?」


 佐天「私が弱いところを見せたら・・・情け無いと思う?」


 鴻野江「そ、そんな事はありませんよ。誰だって、弱くなってしまう事はありますし」


 鴻野江「>>347

むしろそこも魅力的ですよ、強いところも弱いところも全部

 鴻野江「寧ろ、そこも魅力的ですよ。強いところも弱いところも全部」


 鴻野江「弱いところがあるならこそ、僕は支えてあげたいんです」


 佐天「・・・私を?」


 鴻野江「もちろんそうですよ」ニコリ


 佐天「・・・約束してくれる?」


 鴻野江「はい」コクリ


 佐天「・・・私の事、どれくらい好き?」


 鴻野江「え?そ、それは、ものすごく・・・//・・・えっと、具体的には//」


 鴻野江「今よりも仲良くなって、ずっと一緒にいたいと思って・・・//」


 佐天「・・・」


 鴻野江「>>350

 台詞
 >>351

結婚まで本気で考えてます、涙子さんや僕たちの子供も…

 鴻野江「結婚まで本気で考えてます//涙子さんと僕との子供も・・・欲しいとも//」


 佐天「子供・・・」


 鴻野江「はい//子供ができる日がいつか来ると思うんですけど・・・//」


 鴻野江「一緒に子育てしたいです・・・//」


 佐天「・・・そっか」


 鴻野江「・・・僕が死ぬ最期の日まで涙子さんの温もりを感じていたいんです//」


 鴻野江「今は身の丈に合わない贅沢かもしれませんけど・・・//」


 鴻野江「必ず、それが当たり前になるようにもっと良いゲームを作ってみせます!//」


 佐天「うん。頑張ってほしいな」ニコリ


 鴻野江「ありがとうございます//」


 佐天「・・・」


 鴻野江「・・・あの、ココアもしかしていらなかったですか?」


 佐天「ううん。好きな時に飲むから」


 鴻野江「そうですか・・・」


 スマホ<♪~♪♪♪~♪~
 
 鴻野江「・・・え?」


 
 電話

 出る 
 出ない

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 鴻野江「・・・ちょっと、すみません」


 佐天「・・・」ニコリ


 

 鴻野江「・・・もっ、もしもし?」


 佐天『え?あれ?遥希君、起きてたの?』


 鴻野江「・・・はぃ」


 佐天『そっか、えっと・・・丁度よかったかな?』アハハ


 佐天『ちょっとお話ししたくなっちゃったから、電話しちゃった』クスッ


 鴻野江「・・・涙子さん?」


 佐天『うん?何?』


 鴻野江「あの、涙子さん・・・今、どこに?」チラッ




 佐天「・・・」ゴクゴクッ、コトッ


 佐天「・・・」ニコリ
 



 佐天『今、家にいるよ?ベッドで寝てて・・・』
 

 鴻野江「・・・」


 ―ギュッ

 鴻野江「ゅ・・・」ヒュッ


 ―タプタプ プツッ

 鴻野江「・・・」


 鏡像佐天「余計なところで邪魔を入れるとは、やはり馬鹿だな。アイツは」


 鏡像佐天「まぁ、そこがいい・・・んだよな?」


 鴻野江「・・・>>360

よく分からないんですけど、双子だったんですか涙子さんとあなたは

 鴻野江「・・・よく分からないんですけど」


 鴻野江「双子の人だったんですか?貴女は・・・?」


 鏡像佐天「・・・違う。私は佐天涙子だ」


 鴻野江「・・・同姓同名のそっくりさん、ですか?」


 鏡像佐天「・・・」ススッ


 ―ズイッ

 鴻野江「っ・・・」


 鏡像佐天「言っただろう。私は、佐天涙子だ」


 鏡像佐天「私の事を知らないのか?・・・まぁ、容赦が違っていたからわからないか」


 鏡像佐天「ベルデのコピーベントはライアのよりも完璧だったからな」
 

 鴻野江「・・・誰なんですか、貴女は・・・?」


 鏡像佐天「知らないなら知る必要もない。・・・知りたいなら」


 鏡像佐天「お前のよく知る佐天涙子に教えてもらうんだな」


 鴻野江「は、はい・・・」


 鏡像佐天「・・・恐れていないようだな?」


 鴻野江「>>365

涙子さんの彼氏の僕が貴女を怖がる理由がありますか?
それに襲う気があるならとっくに襲われてると思いますけど、それもないので…

 鴻野江「恐れるも何も怖い思いしてないですし・・・」


 鴻野江「涙子さんの彼氏の僕が貴女を怖がる理由がありますか?」


 鏡像佐天「得体の知れない生き物だとしてもか?」


 鴻野江「そうなんですか?」


 鴻野江「そうだとしても、襲う気があるならとっくに襲われてると思いますし・・・」


 鴻野江「僕は佐天涙子さんの彼氏ですから、貴女も涙子なら怖がる必要はありませんよ」ニコリ


 鏡像佐天「・・・おせっかい焼きで、余計な事にまで踏み込む馬鹿と同等なほど」


 鏡像佐天「愛すべき馬鹿のようだな」


 鴻野江「ど、どうも・・・」


 鏡像佐天「褒めてなどいない」


 鴻野江「す、すみません」


 鏡像佐天「・・・白けた。私の事は忘れて、眠っていろ」スッ


 鴻野江「え?」クラッ


 ―トサッ

 鴻野江「すぅ・・・すぅ・・・」


 鏡像佐天「・・・殺してもいいが・・・」


 鏡像佐天「使えるものは使ってやろう・・・」


 ―シュイィィーン・・・

 鴻野江「すぅ・・・すぅ・・・」





 鴻野江肝っ玉座ってるなぁ

初春もこういうドライな考えしそうな感じ

社長に鍛えられてるからねこれくらいでは動じないよきっと

鴻野江「急な仕様変更とライダーの人にゲームのお仕事頼む方が怖いです」

鏡像佐天さんがペチペチ叩いて鴻野江くん叩いて起こしてる図を考えたらなんか萌えた

安価なら下

 視点変更

 操歯一家
 鳴護アリサ
 エステル&硲舎&エツァリ
 神華皇子
 シャットアウラ事件簿

 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)


 >>370 そんなことはないと願いたいけど性格上ありえそうで怖い
 >>371 確かに。あれ以上に対応が少し厄介な人と仕事してたら慣れますわな
 >>372 黎斗社長「鴻野江~~~!グラフィックのラグを更に修正しろぉ~~!」
 >>373 こう手の甲でちょい乱暴な感じだと思っておなしゃす




 キバット「皆、知ってるか?」


 キバット「フランス料理、中華料理、そしてもう1つトルコ料理!」

 
 キバット「この3つが世界の三大料理と呼ばれている」


 キバット「と言っても、実は世界三大料理の確たる定義は存在しないんだ」


 キバット「一般的には3つとなってるけど、料理評論家が言い出しただけだからな」


 キバット「ただまぁ、今提唱されている三大料理は他国に影響を与えている料理であって」


 キバット「一概に間違いだとは言い切れない。各国の距離が縮まっている昨今なら」


 キバット「三大料理じゃなくて五大、あるいは十大料理となるかもしれないんだぜ」



 -イギリス ロンドン 広場-

 神華「ん~・・・無いなぁ・・・」ゴソゴソ


 キバット「ぶえっくし!ふひょ~~~、寒いぜぇ~!」ブルブル


 神華「今日は特に寒いみたいだからね。騎士団長の言う通り、着込んでて正解だよ」クスッ

 キバット「なぁ神華、もう諦めて戻ろうぜ?」


 キバット「こんなとこでニスの材料探しても見つからないって」


 神華「いや、もう少し探してみるよ。ここなら何かきっと・・・」


 キバット「>>380

諦めが悪いな~
フレンダも心配するぞ~

急な料理の解説で驚いたけど同意する内容だった
色々あるけど美味しいものが一番よ

 キバット「諦めが悪いな~。フレンダが心配するぞ~?」


 神華「大丈夫だよ。学園都市に住んでた頃もこうしてた時があったんだし」

 
 神華「僕がどうしてるかわかるはずだよ」

 
 キバット「あー、それもそうか」


 http://www.youtube.com/watch?v=LQU_-WkioQg
 ―♪~~♪~~♪~~


 神華「!」


 キバット「ブラッディローズが鳴ってる!奴らが出たか!」


 神華「・・・あっちだ!」ダッ!


 キバット「おうっ!」パタパタッ




 -ロンドン 路地裏-

 神華「あっ・・・!」



 【うわぁぁああっ!く、来るなぁ!】


 プローンファンガイア【貴様、よくも私の大事なソースを盗もうとしたな】


 プローンファンガイア【以前からよく来店していたが、このためだったのか】


 プローンファンガイア【丸々と太った貴様の醜い欲望の魂、吐き気がする!】



 キバット「アイツは!?」

 
 神華「・・・」


 
 ― 偶数
 ~ 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 >>380 そそそっ。
     寿司屋なのにカレーが美味しいやつとかいま寿司。なんつって

 プローンファンガイア【だが丁度良い。30年ぶりの食事をいただけると思えばな】


 プローンファンガイア【貴様の魂、いただくとしよう!】


 ―ゾゾゾッ・・・

 【ひぃいいっ!】


 ―バッ!

 プローンファンガイア【むっ・・・?】


 神華【やめてください。伯爵】


 プローンファンガイア【皇子・・・そこを退いてください。そいつは】


 キバット【おいおい、伯爵ごときが皇子に命令する気なのか?】


 プローンファンガイア【ぬぅ・・・!】


 神華【ここはぼくが話しますから。落ち着いてください】


 プローンファンガイア【・・・】


 ―チャキンッ

 プローンファンガイア【たとえ皇子であっても、そいつだけは許せません】


 プローンファンガイア【400年もの歳月をかけ作り出した、私の魂とも言えるソースを】


 プローンファンガイア【こいつは盗もうとした。生かしてはおけない】


 神華【>>387

その歳月を考えれば怒る気持ちもわかります、ただ命を奪いあなたが誇りまで失うのはあまりにも惜しい…

 神華【その歳月を考えれば、怒る気持ちもわかります】


 神華【ただ、ここでこの人の命を奪い貴方の誇りまで失うのは・・・】


 神華【あまりにも惜しくありませんか?】


 キバット【そうだって。ここは任せろ】


 神華【人間であるこの人は王室として対処をしますから、落ち着いてください】


 プローンファンガイア【・・・】


 ―ズモモモ モモモ・・・


 【・・・皇子の命とあれば従いましょう】


 神華【ありがとうございます】
 

 キバット【うーむ、苦しゅうない。しかと褒めて遣わす】


 神華【キバット】


 キバット【はいはい】


 【・・・】


 神華【・・・貴方は何故、この秘伝のソースを盗もうとしたんですか?】


 【ぬ、盗もうとなんかしてない。ただ、どんな調理をしてるのか確かめようと】


 キバット【いいか?それは企業秘密を勝手に調べるのと同じ様な事なんだぞー】


 神華【>>390

あなたにも見られたくない秘密はあるでしょう?
それを知るのと同じくらい困ることだったんです、だから気をつけてくださいね

 神華【貴方にも知られたくない秘密はあるでしょう?】


 神華【それを知るのと同じくらい困る事だったんです】


 神華【ですから・・・その盗んだソースはくださいね】


 【ちょ、ちょっと待ってよ、皇子。お前どっちの味方だよ!】


 【そいつは怪人だったんだぞ!?そんな奴が作ってる料理なんて、やばいに決まってる】


 神華【そんな訳ありません。あの人とは小さい頃からの知り合いですので】


 神華【サイコパス染みた事をしたりなんてしませんよ】
 

 キバット【そうだそうだ!人を見かけで判断すんな!】


 【おい、皇子・・・お前、怪人に手を回してるんだろ?だから庇ってるのか!】


 【それでもこの国の皇子かよ・・・見損なったな・・・!】


 神華【・・・】


 【い、今すぐネットに拡散してやるっ】スッ




 どうする?(神華皇子)
 ↓2まで

 神華【ご自由にどうぞ?】


 神華【ただソースを作り続けてきたこの人と、そのソースを盗もうとした貴方】


 神華【どちらが愚かなのか、世間からの意見は明白ではないですか?】 


 【く、くそがっ・・・!】タプタプ


 キバット「おいおいっ、ホントにいいのかよ?」


 神華「よくはないけど・・・言葉だけでの情報なんて、今は信じられないと思うから」


 キバット「あ、それもそうか」


 【・・・何でだよ・・・何で信じてくれないんだよ】


 神華【まぁ、そんな簡単に人は怪奇なものを信じないですからね】


 キバット【そういうことだ】


 神華【・・・貴方はソースをどうするつもりだったんですか?】


 神華【確かめると言ってましたが・・・ただ、それだけではないでしょう?】


 キバット【>>397

だな、ソースならアイツ以外も普通の人間だって作っているし

 キバット【だな。ソースならアイツ以外も普通の人間だって作っているし】


 キバット【大方、それをマネっこして商売を考えてみたとかだろうな】


 神華【そうなんですね?】


 【・・・】


 神華【黙認ということで・・・どうするかわかっていますね?】


 キバット【大人しくこの場から消えて、この事は他言無用にするか】


 キバット【自首するかだな】


 神華【どれだけ真実を言っても、この場にはぼくらだけしかいません】


 神華【なので確固たる証拠を証明しないとダメですよ】


 【・・・】


 神華【>>400

真面目に精進するのが大事ですよ、ファンガイアの秘密を探ろうとする度胸を持っているんですからあなたは

 神華【貴方はしたことは犯罪です。それをわかっているなら】


 神華【この事はぼくの胸の内に閉まっておきましょう】


 神華【真面目に精進するのが大事ですよ。この人の秘密を探ろうとする度胸があるなら】


 神華【あなたなりのソースを作ってみてください】


 キバット【そうすりゃ、こいつの怒る気持ちもわかるはずだぜ】


 神華【・・・】





 神華【はぁ・・・どうにか納得していただけましたよ】


 【私は少し不満でしたがね。皇子・・・責任は重大ですよ】


 神華【はい、わかっていますよ】


 キバット【こいつだって考え無しに話してた訳じゃないからな。心配すんな】


 【そうですか。・・・よろしければ、お食事でもどうです?】


 キバット【おっ!いいね~】


 神華【>>403

動き回って少しお腹が空きましたし是非付き合いますよ

 神華【そうですね、時間としてもいい具合ですし】


 神華【動き回って少しお腹が空いていましたから、是非】


 【では、こちらへ】




 -イギリス ロンドン レストラン Maison Celcourt-

 【やれやれ・・・あんな無礼な奴だったとは・・・】
 

 神華【今回が初めてな事だったんですか?】


 【ええっ。私の目を盗んで、一掬いしたスプーンごと持ち去ろうとしてたんです】


 キバット【スプーンごとかよ。そりゃ普通に窃盗罪じゃねーか・・・】


 【腹立たしい事この上ない・・・やはり人間というのは・・・】


 キバット【おい、それ言っちゃうとこの方も愚弄してるようなもんだぞ】


 神華【いいよ、そんなこと言わなくて・・・気にしないでください】


 【いえ・・・私もつい理性を失っていました。申し訳ない】


 神華【人間との感覚が違うのですから、そう思うのも仕方ありませんし】


 【お気遣い、心に染みます】


 神華【>>406

しかし雰囲気というか風格のある佇まいですね…

スプーンごと持ち去るのは流石にすごい度胸だな

 神華【大事なものを無碍に扱われたら分からなくありません】


 神華【ただ、落ち着いてくれてありがたい限りです】


 キバット【だな。お前普通に人に向かって爆発する泡吹っ掛けるんだから】


 【遠い昔の事ですよ。ご安心を】


 神華【はい。こんな素晴らしい店があるのに不意にしたら本当に惜しいですよ】


 キバット【そうそう。風格のある洒落た雰囲気は俺も気に入ってるからよ】


 【それはどうも。ご注文は?】


 神華【オススメでお願いします】


 キバット【同じくー】


 【かしこまりました・・・貴方方が今まで味わった事の無いような・・・】

 
 【最高の快楽を、お約束いたします】


 神華【はい】


 キバット【>>409
 



 >>406 渡君も掬ったおたまごと持って帰ってましたからね

おいおい、皇子を満足なんてなかなか大変だぞ~
まっきたいはしてるけどな

 キバット【おいおい、皇子を満足なんて中々大変だぞ~?】


 キバット【まっ、お前の腕は確かだし期待しとくけどな】


 【光栄です。では、少々お待ちください】ペコリ


 神華【楽しみにしています】




 【お待たせいたしました。まずはアミューズ・ブーシュです】コトッ


 キバット【おー、美味そうだなー】

 
 神華【生ハムにイクラとバジルを添えてたものですね】


 【流石です。次の料理は食べ終わり次第、お運びしますので】


 【Bon a ppétit】


 神華【Merci】


 キバット【メルシー】



 ―カチャ・・・

 神華「ん・・・(・・・バジルの甘みある爽やかな香りとほのかな苦みで)」


 神華「(生ハムとイクラの強い味を抑えられてる・・・)」モグモグ


 神華「(それと隠し味に胡麻が使われて、香ばしさとまろやかな味わいになってる)」


 キバット「おー、美味ぇー」モグモグ


 神華「>>411

すごいねこれ…
予想を遥かに超えてきたよ…

 神華「隙が無い・・・これだけのアミューズ・ブッシュはそうそう食べれない・・・」


 神華「予想を遥かに超えてたよ。すごいね・・・」


 キバット「だな。よーし、次持ってきてもらおうぜ」


 神華「うん、オードヴルだね」


 キバット「さてさて、どんな料理を振る舞ってくれるのか」




 【本来ならポワソンですが、今回は甲殻類料理となります】


 神華【構いませんよ。美味しそうですね】


 【海老のソテーです。レモンを搾ってお召し上がりください】ペコリ、スタスタ


 キバット「これ、アイツの一部とかじゃないよな?」


 神華「こら」


 キバット「>>415




 今回は「フランス食の事典 : 普及版」より以下の順番

 1アミューズ・グール(付き出し)
 2オードヴル(前菜)
 3ポタージュ(省略することが多い)
 4ポワソン(魚料理)
 5トゥルー・ノルマンまたはグラニテ(氷菓子)
 6ヴィアンド(肉料理)
 7フロマージュ(チーズ盛り合わせ)
 8デザート(2皿に分けることもある)
 9ミニャルディーズ(小菓子)

いやいやそう思っちゃうだろ~?

 キバット「いやいやだってアイツ、アクアクラスの海老型ファンガイアだもん」


 キバット「そう思っちゃうだろ~?」


 神華「もう・・・」


 <どうかしましたか?


 神華【誤ってフォークを落しただけですのでご心配なく】


 キバット【そういうことでー】


 <かしこまりました


 神華「ほら、食べよう。・・・立派なオマール海老だね」


 キバット「アイツの子供とかじゃ」


 神華「」ピンッ


 キバット「あだっ!」コロンッ、ボトッ


 神華「・・・」フンス


 キバット「じょ、冗談だって悪かったごめんなさい」ヨジヨジ




 【締めはミニャルディーズになります】


 神華【ありがとうございます】


 キバット【ちなみにお前の自信作は?】


 【こちらのペティヨンになります。お味はご自分でご確認ください】


 神華【>>418

このペティヨンのムースはむらがないし繊細だね、見るだけで楽しめる…
ただ食べないと勿体ないかクスッ

 神華【はい。・・・ムースにはムラがなくて繊細ですね。見るだけで楽しめますよ】クスッ

   
 【お褒めいただき大変光栄です】ペコリ


 神華【ただ食べないと勿体ないですね】クスッ


 【ええ、どうぞお召し上がりください】


 キバット「いたきやーす」


 神華「んむ・・・」スッ


 神華【(希少な国産ベルガモットを使ったムースに・・・)】サクッ


 神華【(紅茶のブリュレやプラリネなどが層になっているんだ)】パクッ


 神華【(ブリュレやプラリネの柔らかい甘さと、ベルガモットの香りが華やかに広がって)】


 神華【(ミニャルディーズとして相応しい、上品な味わいだ・・・)】モグモグ


 キバット「うん!流石3つ星!美味い!」


 神華【素晴らしいですね。美味しいですよ】


 【ありがとうございます】


 神華【>>420

コースのどれをとっても手を全く抜かない姿勢に感服します、素晴らしいですね

読んでてマジで腹減ってくる…

 神華【コースのどれをとっても手を全く抜かない姿勢に感服します】


 神華【本当に素晴らしいですよ】


 キバット【だな。今度のボキューズ・ドール国際料理コンクールで優勝間違いなしだぜ】


 【そう評価してくださるのでしたら、出場する必要はありませんね】


 キバット【え?出ないのか?】


 【ええ・・・しばらくはこの店に留まる必要がありますので】


 神華【・・・。・・・そう言えば、執事の方は?姿が見えませんが・・・?】


 【・・・その彼が、もうじき死ぬのです】


 神華【え・・・】


 キバット【寿命か?】


 【そうです。これで5人目の執事を失う・・・】


 【ファンガイアにも寿命があるのはわかっている。だが・・・やはり別れは悲しいものだ】


 神華【・・・そうですよね】


 キバット【ライフエナジーの摂取も関係なく生き物の定義として死ぬからな】


 【ええ・・・300年間も尽くしてくれた。名誉として安らかに眠ってほしいです】


 神華【>>424




 >>421 多分言っちゃなんでせうがハンニバル見ながら書いてますので

レクター博士も紳士というか詳しいからね、教養が豊かで素敵な所もあるよね

僕と王室でできることはありませんか?
最期を看取るのも使命だと思うので…

 神華【そうですか・・・貴方の身の回りやこのお店を支えてくださって】


 神華【とても素晴らしい方ですね】


 【そのお言葉だけで彼にとっては幸福であります】ペコリ


 神華【・・・ぼくに何か出来ることは、ありませんか?】


 【大変嬉しいお言葉ですが・・・ご遠慮させていただきます】


 【これ以上・・・彼が求めるものは無いようですから】
 

 キバット【神華。こればっかりは俺達に出来る事はないよ】


 キバット【優しさを込めて、冥府を祈ってあげてやるんだ】


 神華【・・・そうさせていただきます】


 【・・・Je vous remercie】


 

 【またのご来店をお待ちしております。また最高の料理を振る舞いますので】


 キバット【おう。キバってけよ】


 神華【>>427




 >>424 ね。ま、ほぼ人肉使うんでせうが(白目

また来るので頑張って続けてくださいね、今度は妻と家族を連れてきますから

 神華【また来るのでお店の方、頑張って続けてくださいね】


 神華【今度は・・・フレンダと家族を連れてきますから】


 【王室の方々をですか。それは光栄です】


 キバット【お前は反対派のメンバーじゃないし、護衛の必要はないから安心しろ】


 【いえ、護衛は絶対に必要でしょう。何があるかわからないのですから】


 神華【すみません】


 【我々ファンガイアは30年前より王室による人間との共存の協定を結んだ】

 
 【・・・しかし、その協定を少し前に私は破綻しかけました】


 【・・・誇り高き、この伯爵の地位を持つファンガイアの私が・・・】


 神華【・・・ご自分の魂を盗られそうになっていたのなら】


 神華【母もわかってくださるはずです】


 神華【>>429

事情なく悪戯に人を襲う者には容赦しませんが、そういった事情なら私も目をつぶりますよ

 神華【こんな素晴らしい腕を持ち静かに暮らしているのですから】


 神華【事情なく悪戯に人を襲ってしまった際には、致し方ありませんが・・・】


 神華【そういった事情ならぼくも目を瞑りますよ】


 キバット【寛大な俺様も瞑ってやるよ】


 【ありがとうございます】


 キバット【他の協定派の奴らの方はどうだ?変わりないか?】


 【ええっ。大人しくしているようです】


 【・・・ですが、1人怪しい動きをしているようなのが居るようです】


 キバット【何だって?】


 神華【・・・誰ですか?】


 【真名は、緋色の砂と難破船のある岬・・・ビーストクラスに属するファンガイアです】


 キバット【ライノセラスだ】


 神華【確かプロデューサーとして、様々な分野の人をプロデビューさせてましたね】


 【ええ。しかし、支持している方々のほとんどがプロデビューしていない】


 キバット【なるほど。そりゃきな臭いな】


 神華【・・・】


 神華【>>432

探りを入れたいね、あまりにも不穏すぎるよ

 神華【探りを入れる必要があるね。あまりにも不穏すぎるよ】


 キバット【だな。居場所はわかるか?】


 【ウィンチェスターのセント・マイケルズ・ロードにある1番大きな一軒家が彼の住処です】


 【先方に連絡を入れておきましょうか?】


 神華【いえ、怪しまれるかもしれませんので・・・】


 神華【用心棒を連れて会いに行ってみます】


 キバット【アイツの出番だな】


 【左様でございますか。お気を付けて行ってきてくださいね】


 神華【はい】


 キバット【この事は協定派の奴らにも話しておかない方がいいぞ】


 キバット【お前の命を狙われる危険もあるからな】


 【かしこまりました。内密にいたします】


 神華【>>434

そうしてくれるとありがたい、君の料理はまた食べたいから必ず行くよ

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 神華【そうしてください。僕らで対応しますので】


 神華【情報を教えてくださり、ありがとうございます】ペコリ


 【協定派と偽り、自身の欲望のために人間を騙しているのなら許せない行為ですから】


 神華【はい、仰る通りですよ】コクリ


 神華【では、失礼します】


 キバット【じゃっ、またな伯爵】


 【ご来店ありがとうございました】ペコリ



 
 ーイギリス ロンドン 街道 ピカデリーー

 ―ブロロロロロロォォーーーッ!

 フレンダ『そっか・・・わかった訳よ。くれぐれも気をつけてよね』


 神華「>>439

うん、フレンダもゆっくり待っててね
帰り何か欲しいものがあれば買うけど平気?

 神華「うん、フレンダはゆっくり待ってて」


 神華「何も問題がなかったらいいんだけど・・・何か買って帰るよ?」


 フレンダ『ううん、今日はいいわよ。結局、終わったら早く帰ってきてほしいって訳だし』


 神華「わかった。じゃあ、行ってくるよ」


 フレンダ『頑張ってね、神華。気をつけて』


 神華「ありがとう」クスッ


 ―ブロロロロロォーーーッ!




 ―バサッ! バサッ! バサッ!
 
 キャッスルドラン「ギャオォオオ~~~ッ!」




 -イギリス ウィンチェスター セント・マイケルズ・ロード-

 神華「・・・この家みたいだね。ぼくの家より小さいけど」


 力「俺達が、住んでるドラン、よりもな」


 キバット「だな。・・・城と比較するのは流石に可哀想だけど」


 神華「・・・力さん、くれぐれも乱暴な手段は止めてくださいね?」


 神華「>>441

あまり乱暴をしてしまうと他の協定派の人たちにも悪影響を与えてしまうかもしれませんから…

 神華「あまり乱暴をしてしまうと、無関係なはずの他の協定派の人達にも」


 神華「悪影響を与えてしまうかもしれませんから」


 キバット「脅して黙らせるのはマジで最終手段にしないとな」


 神華「そうならないようにぼくはしたいよ」


 力「わか、った」コクリ


 キバット「行こうぜ、神華」パタパタッ


 神華「うん」



 ―リンゴーン・・・

 ―・・・ガチャッ

 【おや、これはこれは神華皇子にキバットさん】


 神華【どうも。協定派の皆さんに挨拶回りを今実行していまして】


 キバット【わざわざ皇子と俺様が出向いて来たんだ。ありがたく思え!】


 力「・・・」フンス


 【それはそれは、ご足労いただき嬉しく思います】ニコリ


 【ささっ、どうぞ中へ】


 神華【失礼します】




 -ウィンチェスター 屋敷 客間-

 【どうぞ、紅茶です。お召し上がりください】コトッ


 神華【どうも】


 【しかし、挨拶回りという連絡は受けていませんが・・・何かあったのですか?】


 神華【>>443

いえお仕事の話を聞かせていただきたいと思いまして、プロデューサーをやられてるみたいですけど順調ですか?

 神華【秘密裏というか半ば抜き打ちですので、アポ無しで回っています】


 神華【大きな事はありませんが、不都合な事がないか聞かないと】


 神華【皆さんが慣れない暮らしで大変だろうと考えたものですから】


 【なるほど。それはそれは・・・】


 神華【お仕事の話も聞かせていただきたいと思いまして】


 神華【プロデューサーをやられてるみたいですけど、順調ですか?】


 【ええ、大変優秀な若者達が自分の夢のために頑張っていますよ】


 キバット【そうか。最近でプロデュースしてるのは誰なんだ?】


 【ロックミュージシャンを目指している青年ですよ。とても情熱的で】


 【正にダイヤモンドの原石とも言える・・・素晴らしいですよ】


 神華【そうですか。・・・今、どれほどの人数を支持してあげているのですか?】


 【50人程ですが、まだまだこれからも支持してあげるべき若者を助けてあげますよ】


 神華【>>446

ロックはこの国の大事な文化ですからね、ビートルズ然り…
しかしながらプロデュースして気苦労する部分もあるんじゃないですか、売れなかったり

 神華【ロックはこの国の大事な文化ですからね。ビートルズ然り・・・】


 キバット【ああっ。ロックンロールの語源は揺らすというロックという意味と】


 キバット【転がすという意味の複合語で音楽的に躍動感に由来しているんだぜ】


 【素晴らしい知識ですね】


 神華【しかしながら、プロデュースして気苦労する部分もあるんじゃないですか?】


 神華【その人が如何に情熱を燃やしても、売れなかったりしたら】


 【皇子、誰しもが隠されている才能を開花させてあげる事も私のすべき事です】


 【ですから気苦労などする事はありませんよ】クスッ


 キバット【そりゃ良い事だな。誰かの手助けをしてるならよ】


 神華【うん。・・・ちなみに費用負担はどうしていますか?】


 【・・・それは少し事情があり、レッスンなどの費用は実費とさせていただいています】


 【50人もの支持している人がいれば私自身の事も考えて、苦悩した決断ですよ】


 神華【>>448

 神華【分け隔てなくと考えれば賢明ですが・・・】


 神華【無理はなさらないでくださいね?】


 【もちろん。そのために決断したのですから】


 神華【貴方は協定派なのですから、こちらに一声いただければ援助しますよ】


 神華【将来を嘱望する方とはいえ、貧窮しているとすれば辛いと思いますし】


 キバット【だな。・・・うん、この紅茶美味いな】


 【ファーストフラッシュのダージリン・ティーですので。最近買ったものですよ】


 神華【(最近・・・)】ズズッ


 力「・・・」ズズズッ、コトッ


 【あぁ、おかわりを・・・おや。切れてしまった】


 【少々お待ちください。すぐに作りますので】


 神華【お構いなく。・・・キバット」


 キバット「ん?」チューチュー


 神華「お手洗いに行ってくるよ。そう言っといて」


 キバット「はいよー」


 力「俺、は?」


 神華「ここでキバットと一緒に待っててください」




 ― 偶数
 ~ 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)


 -屋敷 地下通路-


 ―コツコツコツ・・・

 神華「・・・」


 神華「(自分自身のために決断したなら、この絵画や彫刻はなんだ・・・)」


 神華「(どれも素晴らしいけど・・・あの人が買い続けたなら)」


 神華「(自分の満足するために買ったとしか思えない)」


 神華「(これだけの物を買えるのなら、費用の負担くらいできるはず・・・)」


 神華「(・・・試しているのか?その人がどれだけその情熱をかけている事に)」


 神華「(・・・ん?)」


 神華「(あそこの部屋は・・・)」




 【お待たせしました・・・皇子は?】


 キバット【お手洗いだぜ。どこにあるのか聴くのもなんだから、自分で探すってよ】


 【・・・そうですか。お淹れします】コポポポッ


 力「・・・」


 キバット【なぁ。お前が人間を最後に食ったのはいつだ?】


 【そうですね・・・忘れてしまいました。何せ、協定が出来たのが30年前】


 【その間に人間のライフエナジーの味なんて忘れてしまいましたよ】


 キバット【>>456

そうか、それを忘れて人を応援するなんて大した玉だと思うぜ

 キバット【そうか。それを忘れて人間を応援するなんて大した玉だと思うぜ】


 キバット【人を食わないのが一番いいんだが・・・難しい事だよな?】


 キバット【その生き方ならファンガイアの誰しもが尊敬すると思うぜ】


 【ありがとうございます】


 キバット【でさ、その支持してきて成功した奴らとは連絡取ってんのか?】


 【いえ、お忙しいといけないので全く】


 キバット【おいおい、連絡くらいしてやっとけよ。お前には感謝してたと思うしな】


 【ええっ。・・・すみません、少し外します】


 キバット【おー】


 ―スタスタスタ・・・

 力「・・・」チラッ


 キバット「ん?」


 力「・・・」スクッ、スタスタ


 キバット「どうした?ドッガ」パタパタッ


 力「・・・。・・・破片、だ」ヒョイッ


 力「ゴミ箱に、ギッチリ入って、いる」


 キバット「食い尽くされた人間のか・・・!ならアイツ!」


 力「ぬぅ・・・」

 ―ピシピシッ パリンッ!






 -屋敷 地下スペース 吹き抜け-

 神華「・・・これは・・・」


 神華「(ラケット、トゥシューズ、包丁・・・)」


 神華「(・・・まさか)」


 【どうです?素晴らしいでしょう?】


 神華「・・・」クルリ


 【若者達の夢の残骸です。夢を追う若者は素晴らしい・・・】


 【熱い情熱でどんな困難も乗り越えていく。そんな彼らのライフエナジーに・・・】


 ―ジュルリ・・・

 【私は目がないんです】


 神華【・・・】


 【皇子・・・いかがです?考え直してみては】


 【貴方はキバの鎧を身に纏う、ファンガイアの王とも言える。つまり・・・人間ではない】


 【それなら人間のルールを全て改訂し・・・我々ファンガイアの世界を築くのです】


 【下等な生き物の中で生きていくなど・・・馬鹿げていますよ】


 神華【>>461

いいや人間は面白い
僕らファンガイアと比べて短い寿命の中で夢を追い走り続ける…そんな姿が美しくてね

 神華【・・・いいや、それは全くを持って違う】


 【何・・・?】


 神華【ファンガイアと比べて短い寿命の中で・・・】


 神華【夢を追い走り続ける・・・その姿が美しく見えるからこそ】


 神華【ぼくらは星のような輝きの中で生きているんだ】


 神華【お前の泥みたいな欲望とどちらが素晴らしいかは・・・一目瞭然だね】


 【・・・貴様・・・下等な人間の分際で・・・私の意見に歯向かうのか】


 【貴様ら人間よりも上の高貴なる存在だ。・・・緋色の砂と難破船のある岬】


 【私の真名の通り、人間など夢共々錆びて朽ちてしまえばいい】


 神華【・・・ぼくは確かに人間だ。だけど、違う】


 神華【ぼくもファンガイアだ。・・・人間とファンガイアとの間に生まれた】


 【・・・何だと・・・?】


 神華【母から真実を聞いた。・・・だからぼくはキバの鎧を身に纏える】


 神華【リメエアお姉様とヴィリアンお姉ちゃんのようにファンガイアとの契約で】


 神華【次郎さん達の血を飲み、魔皇力を体内に宿して鎧を身に纏うのと経緯は違う】


 【・・・そういうことか・・・一族の掟を破ったのだな・・・】


 【嘆かわしい・・・!紛い物の貴様を私は揺るさんぞっ!】


 神華【>>464

紛い物でも本物でもどちらでもいい!
人の夢と命を奪うお前こそ掟破りだ!

 神華【人の夢と命を奪う、お前こそ掟破りだ!】


 神華【紛い物であっても本物であっても・・・おれはおれだ】


 神華【エリザード女王の息子である皇子だ】


 【生意気な小僧が・・・】


 ―メキメキメキッ・・・

 ―ズモモモモモ・・・
 
 【生かしてはおかない!この世から消してやる!】


 ビーストクラスに属するサイ型のファンガイア、ライノセラスファンガイアは
 飾られている被害者の遺品の前に立つ神華へ向かって行く。
 神華は微動だにせず、ライノセラスファンガイアを睨む付けていた。
 目の前まで来ても恐れることなく、背後から現れた巨体の影がライノセラスファンガイアを
 押し返た。


 キバット「神華!大丈夫か!?」


 神華「うん。・・・力さん、手加減はなしだ」


 力「ぬぅ・・・」コクリ


 キバット「っしゃあ!キバってGOッ!」


 ―ガシッ

 神華「おれもお前を許さない」


 キバット「ガブッ!」


 ―♪~♪~♪~♪~♪~

 ―ジャララララッ

 神華「変身!」


 ―ギュオォオン・・・!


 力「あぁぁぁァァァア・・・!」


 ―ズモモモモモ・・・

 ドッガ「アァァア・・・!」


 キバ(神華)「ハァッ・・・!」




 どうする?(キバ&ドッガ)
 ↓2まで

 キバ(神華)「ハァッ!

 ―ドカッ! バキッ!ドカッ! バキッ!バキッ!ドカッ!


 ライノセラスファンガイアに飛びかかったキバはその勢いに乗せて拳を胸部に叩き込む。
 しかし6tもの威力を持つパンチでも一歩ほど後退した程度で、体勢を立ち直してから
 繰り出す素早い連続パンチを叩き込んでも、あまり効果はなかった。
 それに対してライノセラスファンガイアは高笑いを上げ、攻撃をする素振りを見せない。
 キバは飛び上がって前蹴りを胸部に繰り出したが、それでも動かせない。
 すると攻撃を受け続けていたライノセラスファンガイアが巨大な豪腕を振った。
 

 ―ドガァアアアッ!!

 ドッガ「ムンッ!」


 ライノセラスファンガイア【ヌゥッ!】


 ―ザザッ

 キバ(神華)「(パンチ力と防御はかなり高いみたいだ)」


 キバ(神華)「(ここでだと・・・ん?)」
 

 間に割って入ったドッガがライノセラスファンガイアの巨大な腕を同じくらいの
 豪腕で攻撃を受け止めた。
 ライノセラスファンガイアは押し退けようと腕を動かそうとするが、ドッガの方が
 力の差が上のようで動かす事ができない。
 その間にキバは攻撃が当たらない範囲に後退し、狭いスペースでの戦闘では不利だと
 状況を確認した。
 吹き抜けから見えてた屋上が陸屋根になっていると気付いたキバは、ドッガに指示を出す。


 キバ(神華)「あそこにっ!」


 ―ガシッ!

 ドッガ「ウオォオオオッ!!」


 ―グオォオオオオッ!! ブンッ!!

 ライノセラスファンガイア【ヌワァアアッ!】
 それを聴いたドッガはライノセラスファンガイアの腕を一度振り払うように離すと
 相撲取りのように前屈みになりながら突進して腰を掴む。 
 そして、そのまま勢いよく持ち上げて腰から手を離し、屋上へと投げ飛ばした。

 キバ(神華)「先に行きます!」


 ドッガ「ムゥ・・・」コクリ


 ―バッ!



 ―スタンッ

 キバ(神華)「ハァァ・・・!」



 ライノセラスファンガイア【ヌゥッ・・・!】


 キバは一っ飛びで屋上へ飛び上がり、着地すると少し離れたところにいる
 ライノセラスファンガイアを確認した。
 着地した音に反応したライノセラスファンガイアは、口部分の角を突き出して
 猛突進してくる。
 キバは身構えて、ライノセラスファンガイアが目の前までくると飛び上がり、後頭部を
 蹴りつけ回避した。


 ―スタンッ


 キバ(神華)「フッ・・・なっ!?」


 ライノセラスファンガイア【ヌアァァアアアッ!!】


 ―ドガァァァアアアアアアッ!!

 天井から突き出ている大理石の柱の前に着地し、振り返ると離れていると思っていたはずの
 ライノセラスファンガイアが既に方向転換して向かってきていた。
 キバは咄嗟に横っ飛びで回避し、難を逃れるがライノセラスファンガイアは柱に激突して
 抉るように柱の根元部分を破壊した。
 それによって柱がキバが立っている方に倒れてきて、再び回避する。 
 柱は天井に倒れ、破片と煙を巻き起こす。


 キバット「神華!接近戦だとマズい!」


 キバ(神華)「(なら・・・!)」


 キバット『バッシャーマグナム!』

 ―♪♪~♪~♪~♪~~~







 -キャッスルドラン ドランプリズン-

 ―♪♪~♪~♪~♪~~~ 


 ラモン「!」コンッ

 
 ―カタカタカタカカタカタカタカ

 次郎「!。・・・っ!」


 ―ガチャガチャッ ガチャ・・・

 ラモン「呼ばれた!」


 
 次郎「・・・」ハァー


 次郎「・・・」チラッ


 ―パクッ

 ―ガリッ ゴリッ・・・



 ―♪♪~♪~♪~♪~~~

 ラモン「♪~」ルンルン


 
 キャッスルドランの内部に鳴り響く、召喚するためのラッパの調。
 それを聴いたラモンは勤しんでいたドミノ倒しを放り出して部屋から出て行く。
 通路をスキップして進んでいると、彫刻形態のバッシャーマグナムにへと姿を変えて
 キャッスルドランの口から射出された。
 

 キバの元へ行き着くと、キバがバッシャーマグナムのマリングリップを握る
 すると肩の部分にあたる箇所が水平に変形し銃身となとトルネードフィンが回転して
 魔海銃 バッシャーマグナムへと変形した。 
 紅の魔皇石、マーマンの刻印が一瞬激しく発光すると鎖が出現して握っている右腕に
 巻き付いていく。
 鎖が弾け飛ぶと肩、前腕がアーマーフィンに。上腕部はスケイルアームに覆われた。
 胸部から腹部にかけても鎖が弾けて、スケイルラングに覆われていた。
 キバットの眼もエメラルドアイへと変化する。
 バッシャーの幻影が一瞬重なるように消え、エレメントの影響を受けた事により右手首の
 キングブレスの魔皇石とオムニレンズも碧に染まってエメラルドレンズとなった。
  

 キバBSM(神華)「・・・」

  

 ◎ 100以上
 ↓2まで(コンマ合計)

 ―ピカッ ・・・ゴロゴロゴロッ!


 ―ザァァァァ・・・!


 キバがバッシャーフォームへと変身すると、稲光が走って雷が落ちて大粒の雨が降り始める。
 マーマン族であるバッシャーの力を使い、地上でも酸素を水素に変えるアクアフィールドを
 展開しての効果ではない。
 イギリス特有の急な天候の変化による大雨だった。
 姿が変化したキバにライノセラスファンガイアは驚く様子もなく、両腕を広げてキバに
 ゆっくりと近付いていく。


 キバBSF(神華)「ハッ!」


 ―フュルルルルルッ!

 ―バスンッ!バスンッ!バスンッ!バスンッ!


 キバがバッシャーマグナムのマリングリップを引くと、トルネードフィンが回転する。
 雨水を吸引したアクアインテークから、アクアバレルで水の銃弾に変質させた
 アクアバレットをアクアマズルから撃ち出す。
 放たれた数発のアクアバレットは左右に弧を描いてライノセラスファンガイアに命中した。
 アクアマズルの内部には銃弾の軌道調整を行う生体ライフリングが刻まれ、キバの意志に
 よってその軌道を意のままに操ることができるのだ。
 しかし、ライノセラスファンガイアは被弾した箇所を手で払い、鼻で笑っている。


 ライノセラスファンガイア【フハハハハッ!】


 キバBSF(神華)「(アクアバレットの大きさを調整。20・・・いや、50mmだ)」

 
 ―フュルルルルルッ!!


 ―ドンッ! ドンッ! ドンッ! ドンッ!


 ―バスッ!バスッ!


 ライノセラスファンガイア【グゥウッ!?】


 アクアマズルに必殺技時より半減した大きさのアクアバレットを数発撃ち出す。
 ライノセラスファンガイアに命中すると、その威力は先程よりも凄まじいものだった。
 命中した身体の一部がガラス片となって飛び散る。
 その凄まじい威力による反動があるはずだが、バッシャーマグナムのトルネードフィンが
 無反動とさせていたのだ。
 

 
 どうする?(キババッシャー&ドッガ)
 ↓2まで

天気を使った戦略ってすごいな…

ドッガがキバを背後から支えて続けて連射を可能にする
流石にダメージを食らうものの巨体で賢いライノセラスは機敏に動き回り命中しないようにする

 キバBSF(神華)「(効いてる!よしっ!)」


 キバット「その調子だ!」


 ライノセラスファンガイア【ヌウゥウッ!】


 ―ガシッ!

 ライノセラスファンガイア【ヌオアアッ!!】


 ―ギュオォオッ!!

 キバBSF(神華)「ハッ・・・!」


 ―ドンッ!ドンッ!

 
 背後に倒れている先程の柱をライノセラスファンガイアは両手で持ち上げ、投げ飛ばす。
 キバは素早くその柱を撃ち抜いて粉砕する。粉砕された柱が落下し、水飛沫が激しく舞う。 
 続けてライノセラスファンガイアは屋上の壁に手をめり込ませると、脅威の握力で壁を
 破壊し持ち上げた。
 それを見たキバは飛んでくるであろう軌道を読み、バッシャーフォームの照準を合わせる。
 そして、飛ばされてきた壁の一部がその軌道に乗って飛ばされてくると、キバは狙いを定め
 マリングリップ引く。


 ―ドガァァアアアッ!!



 ライノセラスファンガイア【ヌアァァアッ!!】


 ―ドドドドドドドドドッ!!


 キバBSF(神華)「っ!?」


 
 ◎ 50以上orゾロ目
 ○ 30以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 >>475 本編もそうでしたが、水特化なのに負けてましたね。まぁ相手がこいつでパワータイプでしたし

 ―ドゴォオオオンッ!!

 ―ミシミシミシッ メキメキッ・・・!


 ドッガ「フンヌゥゥ・・・!」


 ライノセラスファンガイア【グヌゥウ!】


 キバBSF(神華)「力さん!」


 キバット「やるぅ~~!」

 
 投げられた壁の影に隠れながら突進してきたライノセラスファンガイアの前に
 追いかけてきたドッガがその進行を受け止めていた。
 お互いに力比べを始めて、押し退けようとする。
 どちらも巨体と豪腕を活かした力と力のぶつかり合いで、足元の屋根が罅割れる。


 キバBSF(神華)「(今なら狙い撃ちできるっ・・・!)


 キバット「神華、ドッガの肩だ!」


 キバBSF(神華)「うんっ!ハッ・・・!」


 ―スタンッ!

 ライノセラスファンガイア【ヌゥッ!?】


 キバBSF(神華)「ハッ!」


 ―ドンッ! ドンッ! ドンッ! ドンッ!

 ―バスバスッ! バスンッ! バスッ!ッバスッ!


 ライノセラスファンガイア【グァァアアアアッ!!】


 ドッガの両肩に着地したキバは、ライノセラスファンガイアを見下ろして
 バッシャーフォームのアクアマズルを向ける。
 マリングリップを引き続けたまま、50mmのアクアバレットを連続で撃ち出して
 集中砲火をライノセラスファンガイアに浴びせる。 
 ライノセラスファンガイアは全身に被弾して、両手をドッガの手から離してしまう。


 
 ◎ 50以上orゾロ目
 ○ 30以上
 × ↑以下
  
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 Innocent Trap(http://www.youtube.com/watch?v=QoeBFEA6po0)

 ライノセラスファンガイア【グゥウッ!】


 ―ドドドドドッ!

 キバット「逃げたってそうはいかねぇぜ!」


 キバBSF(神華)「ハッ・・・!」


 キバット『バッシャーバイト!』


 ―フュルルルルルッ!!

 キバは胸の前で両腕をクロスさせ、円を描くように腕を回すとアクアマズルが上を向く様に
 バッシャーフォームを構える。
 風が吹いて雨が一層激しく降り注ぐと、キバは横向きに構えていたバッシャーフォームを
 通常の向きに構えた。
 すると、赤い霧が発生し晴れると夜になった。
 上空には半月が現れ、足元の屋根に溜まっている水溜まりに映っている。

 
 
 キバBSF(神華)「ハァァァァ・・・!」



 ―ピキューン
 
 左脚のバランサー・アンクレットの魔皇石が碧に光ると、足元の水溜まりが揺らめく。
 エメラルドレンズと額の魔皇石が光り、魔皇力が全身に駆け巡った。
 キバは手で何かを操作するように動かして、掌を背を向けて逃げている最中の
 ライノセラスファンガイアに向けた。
 すると、進んでいたライノセラスファンガイアが一瞬にして竜巻に飲み込まれる。


 ライノセラスファンガイア【グアァァアアア!!】



 キバBSF(神華)「皇子の判決を言い渡す・・・」


 キバBSF(神華)「>>485

貴方には………死だ…!

 キバBSF(神華)「お前には・・・死だ・・・!」


 
 ライノセラスファンガイア【グ、オオ、オォオオオ・・・!!】



 キバBSF(神華)「ハァァァアッ・・・!」


 ―フュルルルルルッ!!

 ―ギュオォオオオオオオオオオオオオオオッ!!


 バッシャーマグナムを上空に向けてトルネードフィンを高速回転させると、竜巻を
 自身に纏わせるようにドッガの足元から起こす。
 アクアマズルに魔皇力を込めた、先程まで撃っていた50mmのアクアバレットよりも
 巨大な砲丸のようなアクアバレットを収束させていく。


 キバBSF(神華)「ハァアッ!!」


 ―ドゴォオオンッ!!

 
 ―ギュルルルルルルルルルッ!!


 ―ドガァアアアアアアアアンッ!!

 ―ピキピキピキ・・・


 アクアバレットがキバを包み込んでいた竜巻を裂いて発射される。
 竜巻によって身動きが取れないライノセラスファンガイアは為す術無く、アクアバレットが
 直撃した。
 水風船のように破裂して、バッシャーの顔が浮かび上がるとライノセラスファンガイアの
 全身が、魔皇力によるダメージで硬化していき鮮やかな色取り取りなガラス体へと変化する。
 キバは未だにガラス体へと変化したライノセラスファンガイアを飲み込んでいる竜巻を
 消した。


 ―バリィィイイーーンッ!!



 ―ギュロォォオン・・・



  
 キャッスルドラン「ギャオォオオ~~!」


 ―バクンッ!
 


 ドッガ「あ。戻ら、ないと」


 ―スタンッ

 キバBSF(神華)「・・・貴方方の命を糧に、彼らの力にしていただきます」


 キバBSF(神華)「Amen・・・」


 




 
 -イギリス ウィンチェスター 屋敷 入口-

 神華「・・・」


 神裂「神華皇子」


 神華「神裂さん、騎士団長」


 騎士団長「お前達は屋敷内を調べるんだ」


 「「「ハッ」」」


 神裂「ご無事でよかったです」


 神華「ええ。ぼくだけで十分の敵でしたので・・・」


 神裂「そうですか・・・流石ですね」


 騎士団長「協定派のファンガイアが偽っていたのはこれが初めてとは言いませんが・・・」


 騎士団長「我々の不注意によるものです。申し訳ない」


 神華「>>488

いえこういった事態が今後無いようにするのが大事です、僕も王として把握しておらず手間をかけさせてしまい申し訳ありません…

 神華「いえ、こういった事態が今後無いようにする事が大事です」


 神華「僕として把握しておらず、手間をかけさせてしまい申し訳ありません」ペコリ


 神裂「とんでもございません。皇子として的確な対処を取ったのですから」

 
 騎士団長「ええっ。我々でも把握できなかった事態を収拾してくださったのです」
 

 騎士団長「これほど感服することはありません。ありがとうございます」


 神華「・・・そうですか」


 神裂「では、後の事はこちらで片付けますので皇子はお帰りになられてはどうでしょう?」


 神華「はい。フレンダが心配してるかもしれませんから」 


 神華「様子はどうでしたか?騎士団長」


 騎士団長「少しソワソワとしているようでしたね。ですが」


 騎士団長「貴方が負ける訳がないと信じていましたよ」


 神華「それならよかったです・・・」クスッ


 神裂「>>490

何か手土産をとか考えずまっすぐ帰られることをおすすめしますよ、あなたの無事が奥様の1番のお土産でしょうから

 神裂「何か手土産をとは考えず、まっすぐ帰られる事をオススメしますよ」


 神裂「神華皇子の無事がフレンダ王妃の1番のお土産でしょうから」


 神華「はい、そうします」コクリ


 騎士団長「きっと戦果をお聞きすれば、喜ばれるでしょうね」


 神華「ありがとうございます」クスッ


 神華「では、後はよろしくお願いします。お2人とも」 


 騎士団長「お任せを、神華皇子」


 神裂「お気をつけてお帰りください」




 神華「・・・キバット」


 キバット「ん?どうした、神華」


 神華「・・・いつか、ファンガイアと本当に協定した未来が来るのかな?」


 神華「それが心配になってきたんだ・・・」


 キバット「>>492
  

王がそれを疑っちゃ未来も叶わないぜ、たとえ不安になっても信じるしかないさ

 キバット「次期皇子がそれを疑っちゃ未来どころか明日でも叶わないぜ」


 キバット「たとえ不安になっても信じるしかないさ」


 神華「そっか・・・」


 キバット「気持ちはわかる。わかるけどな・・・実際に神華の事を信じて」


 キバット「ついてきているファンガイアも居ることは忘れるなよ?」


 神華「もちろん。それだけは忘れる訳ないよ」


 キバット「ならいいぞ。そういう奴らを増やそうって考えれば良いんだからな」


 キバット「お前なら成し遂げられるはずだぜ」


 神華「うん。ありがとう」ニコリ





 視点変更

 操歯一家
 鳴護アリサ
 エステル&硲舎&エツァリ
 ライダーボーイズ
 シャットアウラ事件簿

 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 -日本 学園都市 第七学区 街道-


 エステル「はふっ、ほふっ・・・」モグモグ


 エステル「・・・うん!美味いなっ、肉まんはっ!」


 エステル「特に、この寒い日に食べると格別だ」


 エステル「いくらでも食べられるな。・・・まぁ、食べ過ぎてはいけないが」クスッ



 <キャアァァアアアッ!!



 エステル「っ!」キッ


 ―ダッ




 -学園都市 第七学区 路地裏-


 硲舎「いやっ・・・!いやぁっ!」


 クラブロード・クルスタータ「アァァァ・・・」




 エステル「!。蟹の怪人かっ!」


 ―タッタッタッタッ


 ―ギュオォオン

 ―シャキィンッ・・・!


 『ガンガンセイバー!』



 エステル「タァァアッ!」



 ◎ 50以上orゾロ目
 ○ 30以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 ―ガキィィンッ!!


 クラブロード・クルスタータ「グゥゥッ・・・!?」


 
 ―スタンッ

 エステル「大丈夫かっ!?怪我はっ!」


 硲舎「あっ・・・だ、大丈夫です・・・」


 エステル「よしっ(・・・逃げ道はさっき通った道しかないが、奴の背後だっ)」



 クラブロード・クルスタータ「アァァァ・・・!」



 ―ミャァァ・・・


 エステル「ん?・・・その子猫はお前が飼っているのか?」


 硲舎「う、ううん。公園で見つけて、こっちに逃げたから・・・」


 エステル「そうか・・・それなら、その子猫はお前が守っていてくれ」


 『アーイ!』


 エステル「私がお前を守るっ!」


 エステル「>>502

命燃やして全力で行くぞっ!

 エステル「幼気な少女を襲うなど、許さないぞっ!」



 クラブロード・クルスタータ「アァァアッ!」


 『バッチミナー!バッチミナー!』


 ―フヨヨヨッ

 ―ドカァッ!


 クラブロード・クルスタータ「カァァアッ!?」



 オレ魂「」クルクルッ



 硲舎「わっ!?ゆ、幽霊・・・?」


 
 エステル「変身っ!」



 『カイガン!オレ!』

 『レッツゴー!覚悟!ゴ・ゴ・ゴ・ゴースト!』


 ゴースト(エステル)「命、燃やすぞっ!」


 硲舎「仮面ライダー・・・!」


 
 ゴースト(エステル)「ハァァアッ!」


 クラブロード・クルスタータ「ムンッ!」


 ―ガキィンッ! ガキィッ!

 クラブロード・クルスタータはゴーストのガンガンセイバーによる斬撃を右腕に
 装着している、ノコギリガザミのハサミの様な形状をした欺瞞の爪を盾として防ぐ。
 欺瞞の爪とガンガンセイバーのクァンタムブレードがぶつかり合って火花が散った。
 クァンタムブレードはクァンタムソリッドと呼ばれる微小金属体で形成されており物質を
 分解する特殊な粒子で覆われ、あらゆる物体を切断するはずなのだがそれが出来ない。
 防がれてもゴーストは振り切ったその勢いで、下から斜め上に振り上げる。


 
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 『ダイカイガン!』

 『ガンガンミナー!ガンガンミナー!』


 ゴースト(エステル)「先手必勝だ!一気に決めるっ!」


 ガンガンセイバーをガンモードに変形させたゴーストは中心にあるエナジーアイクレストを
 ゴーストドライバーのグリントアイに翳して、アイコンタクトをする。
 大量のエネルギーをゴーストドライバーから受け取り、ガンガントリガーに指を掛けると
 シャンデリアンマズルの前に紋章が浮かび上がった。

 『オメガシュート!』


 ゴースト(エステル)「ハァァァアッ!」


 ―ギュォオオオオオオオッ!!


 クラブロード・クルスタータ「アアァアッ!!」


 ―バキャァァアアッ!!

 ゴースト(エステル)「な、何っ!?」


 ゴーストが放ったオメガシュートのオレンジ色をした光弾はクラブロードに向かっていき
 欺瞞の爪に直撃する。
 しかし、光弾は欺瞞の爪にいとも簡単に弾かれてしまって周囲の建物の外壁に被弾して爆発を起こす。

 クラブロード・クルスタータ「アァァァ・・・!」

 
 ゴースト(エステル)「>>511

とんでもない爪だな…
やりかたを考えなくては…

 ゴースト(エステル)「とんでもない爪だな・・・戦法を変えなくては」


 クラブロード・クルスタータ「アァァァ・・・!」


 ゴースト(エステル)「武蔵、力を貸してくれ!」


 ムサシ魂「(アイ、わかった!)」


 ―ギュウン

 『アーイ!』

 『バッチリミナー!バッチミナー!』


 『カイガン!ムサシ!』

 『決闘!ズバット!超剣豪!』
 




 ゴーストMSS(エステル)「タァァアアッ!」


 クラブロード・クルスタータ「カァァアッ!」


 ―ガキンッ!キィンッ!

 ガンガンセイバーの刀身を分離させ、太刀と小刀となる二刀流モードにしたゴーストは
 クラブロードに接近していく。
 両刀を同時に連続で振い続け、クラブロードが欺瞞の爪で挟み込もうとしてくると
 屈んで回避し、体勢を立て直して再び斬撃を繰り出した。
 太刀のガンガンセイバーを突き出して、クラブロードを押して距離を取らせる。


 ゴーストMSS(エステル)「(やはりあの蟹のハサミがとてつもなく硬いな)」


 ゴーストMSS(エステル)「(だが、あのハサミで防ぐのに注意を引かせればっ)」


 
 
 ◎ 偶数

 ○ 奇数
 
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 ゴーストMSS(エステル)「タァッ!」


 ―ガキィンッ!

 クラブロード・クルスタータ「アァァァ・・・!」
 

 ゴーストMSS(エステル)「そこだぁッ!」


 ゴーストは太刀で先制し、クラブロードがそれを防ぐと続けて小刀で隙の空いた
 その下に突き入れる。 
 クラブロードは予想外の攻撃に蹌踉めきながら後退し、驚愕しているようだった。
 今度は小刀の方で突きを繰り出し欺瞞の爪で防がれると、太刀を頭上に投げた。
 それにクラブロードは気を引かれて上を向くと、ゴーストは回し蹴りで欺瞞の爪を弾いて
 落下してきた太刀を握り締めると、一気に振り下ろし斬り付ける。


 ―ガキィィンッ!

 ―バチバチバチィッ・・・!


 クラブロード・クルスタータ「グオォオオッ・・・!」


 ゴーストMSS(エステル)「ハァアッ!」


 ―ジャキンッ!

 ―ズバァアアアアッ!!


 予想できない攻撃に翻弄されるクラブロードにゴーストは構わず、同時に両刀を
 振りかぶって十文字に斬り付けた。
 クラブロードは斬り付けられた威力によって、突き飛ばされる。
 ゴーストは太刀のガンガンセイバーのエナジーアイクレストをを再びゴーストドライバーの 
 グリントアイに翳した。
 

 『ダイカイガン!』

 『ガンガンミナー!ガンガンミナー!』


 『オメガスラッシュ!』


 ゴーストMSS(エステル)「ハァァァッ・・・!」


 背後に巨大な紋章を出現させ、そのエネルギーを赤いオーラとして両刀に纏わせる。
 ガンガントリガーに指をかけたまま両刀を下ろし、無防備の姿勢でクラブロードに
 近付いていく。
 立ち上がったクラブロードは欺瞞の爪を構えて、ゴーストに攻撃を与えられる距離まで
 近付くのを待った。

 クラブロード・クルスタータ「アァァアアッ!!」


 ―シャキンッ!

 ゴーストMSS(エステル)「エァアッ!」


 ―ザンッ!!

 クラブロード・クルスタータ「グアアァアッ!・・・グゥウウッ!」


 ゴーストMSS(エステル)「ハァアアッ!」


 ―ズバァアアアアッ!!


 クラブロードの欺瞞の爪による挟撃を小刀で最初に受け流し、通り際に太刀による 
 斬撃を腹部に叩き込む。
 振り抜いて余力が残っていたクラブロードが背後から攻撃しようとしてくる殺気を感じ取り
 ゴーストも振り返り様に欺瞞の爪を両刀を振り上げて弾き飛ばす。
 そして振り上げて、振りかぶった姿勢になったゴーストは渾身の力で両刀を振り下ろして
 クラブロードを斬る。
 エネルギーの刃が無数に現れて、クラブロードを追撃した。


 クラブロード・クルスタータ「グオァァァアアアッ!!」


 ―ドガァァァアアアアアアアアアンッ!!


 ゴーストMSS(エステル)「・・・はぁー」


 ムサシ魂「(お見事だ、エステル)」


 ゴーストMSS(エステル)「(ありがとう、武蔵)」


 

 ― 偶数
 ~ 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 『オヤスミー』

 エステル「もう出てきて大丈夫だぞ」


 硲舎「・・・」スッ


 子猫「ミャァ」


 エステル「どちらも無事で何よりだ。けど、ここはあまり立ち入ってはいけない所だ」


 エステル「今度から、追いかけるのなら気をつけないとな?」ナデナデ


 硲舎「うん・・・」コクリ


 硲舎「ごめんなさい・・・」


 エステル「いいんだ。そいつが心配でここまで追いかけてたんだろう?」


 エステル「それならそれはお前の勇気があってのことだからな」ニコリ


 硲舎「・・・ありがとう」ニコリ


 エステル「>>520

当然のことをしたまでだ
ヒーローを助けるのもまたヒーローの役割だからな

 エステル「当然の事をしたまでだよ」


 エステル「ヒーローを助けるのも、またヒーローの役割だからな」ニコリ


 硲舎「ライダーは助け合い・・・だもんね」ニコリ


 エステル「うん。・・・それじゃあ、ここから・・・」ピクッ


 硲舎「・・・?。どうしたの?」


 エステル「・・・」


 『ガンガンセイバー!』


 エステル「そこに居るのは誰だ」チャコッ


 硲舎「っ・・・!」ギュウッ


 エツァリ「おっと・・・」


 エステル「・・・すまない。先程まで怪人と戦っていたんだ」


 エツァリ「そうでしたか。・・・その怪人は?」


 硲舎「お、お姉ちゃんが倒してくれたよ・・・」


 エステル「そういうことだ。お前は・・・何故、ここに?」


 エツァリ「>>522

いえなんとなく気配を感じたので…
助けていただいたなら何よりです

 エツァリ「いえ、なんとなく気配を感じたので・・・」


 エツァリ「助けていただいたなら何よりです」ニコリ


 エステル「何。気にするな」


 子猫「ミャァ・・・」フルフル


 硲舎「あ・・・(凍えてる・・・寒いんだね)」ナデナデ


 エツァリ「・・・よければ、自分のお店に来ませんか?」ニコリ

 
  
 硲舎「え・・・?」



 エステル「寒がっているからな、その子猫が。遠慮なんてしなくていいと思うぞ?」

   
 硲舎「・・・じゃ、じゃあ、お願いします」ペコリ


 エツァリ「では・・・。・・・」


 ―・・・ヒタ・・・ヒタ・・・


 エツァリ「・・・っ!?」ゾクゾクッ


 ―ヒタ・・・ヒタ・・・

 エステル「・・・今度は誰だ?」


 エツァリ「・・・お・・・お前は・・・!」



 水のエル「・・・アギト・・・」


 水のエル「お前は一度死んだはずだ。この私の手で・・・」



 
 |A|_____|Ω|
    


   _____
 |Ω|      |A|

 

 エツァリ「ある儀式で・・・私は・・・」


 エツァリ「何で自分が、アギトなんだろう?って・・・」


 エステル「私は、私を信じる!」


 エステル「人の命の、無限の可能性を嘗めるなっ!」



 目覚めろ!その魂!

いっけね今日はここまで!
おやすみなさいませー

 水のエル「・・・アギト・・・」


 水のエル「お前は一度死んだはずだ。この私の手で・・・」




 エツァリ「っ・・・!」


 エステル「また新手か!おい、そこを離れろっ!」


 エツァリ「ダメですっ!こいつは、危険過ぎますっ!」


 エステル「何っ・・・?」


 水のエル「ハァッ・・・」


 ―ドグオォオオオオオッ!!


 硲舎「危ないっ!」


 
 エツァリ「!?。う、わぁあっ!」


 
 ―ドサッ! ゴロゴロ・・・

 エツァリ「ぐっ、っつ・・・!」


 エステル「大丈夫かっ!」


 エステル「(攻撃が見えなかった・・・何らかの力であると思うがっ)」




 SELECT

 退散
 戦う

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 『アーイ!』

 『バッチミナー!』


 エステル「変身っ!」


 『カイガン!オレ!』

 『レッツゴー!覚悟!ゴ・ゴ・ゴ・ゴースト!』



 ゴースト(エステル)「ハァッ!」

 ―ダッ!


 エツァリ「あっ・・・!」


 
 ゴースト(エステル)「ハァッ!テアアッ!」


 ―ザシュッ! バシュッ!


 ―グジュグジュグジュグジュ・・・


 水のエル「・・・」


 ゴースト(エステル)「っ!?(傷が瞬間的に消えた!?)」


 水のエル「ハァッ・・・」


 ―ドグオォオオオオオッ!!


 ゴースト(エステル)「ぐあぁああっ!」


 ―バシャァァァアン!

 ゴーストは水のエルに接近し、ガンガンセイバーで斬り付ける。
 斬り付けられた水のエルの胸部にはX字を描くように、皮膚が抉れて内側の灰色が露出した。
 しかし、斬り付けられた皮膚が見る見るうちに塞がっていた。
 驚くゴーストに対して、水のエルは右腕を突き出すと掌から目に見えない衝撃波を放って
 吹き飛ばした。
 吹き飛ばされたゴーストは背中から水溜まりに落下して、水浸しになる。


 ゴースト(エステル)「ぐっ・・・!(これがさっきの攻撃かっ・・・!)」


 
 どうする?
 ↓2まで

 ―ガンッ!

 ゴースト(エステル)「ガハッ・・・!?」


 水のエル「・・・人間もこれほどの力を持ったか?」


 ―チャキッ

 ゴースト(エステル)「くっ・・・!」


 水のエル「・・・ん?」


 ゴースト(エステル)「っ・・・?」


 水のエル「お前はアギトではない・・・アギトになるべき人間でもない」


 ゴースト(エステル)「何っ・・・?」


 
 ―ガキィンッ!

 水のエル「・・・」


 エツァリ「ハァッ・・・ハァッ・・・」


 ゴースト(エステル)「お前っ・・・!(まずいっ!ニュートン!)」


 『アーイ!』

 『バッチミナー!バッチミナー!』


 『カイガン!ニュートン!』


 『リンゴが落下!引き寄せまっか~!』


 ゴーストNTN(エステル)「ハァァアアッ!!」


 ―ギュゴオォオオオオッ!!


 水のエル「ヌゥ・・・ッ!」


 ―ズザザザッ!

 ニュートン魂に変身したゴーストは、右腕に装備された地球の形を模している
 リパルショングローブを突き出して斥力を操作する。
 それによって反発力が生まれ、水のエルを突き飛ばした。
 水のエルは不意討ちにも関わらず、体勢を崩しながらも着地した。
 再び右腕を突き出し、掌から衝撃波を放ってくるとゴーストはエツァリの前に躍り出て
 同じく右腕を突き出す。
 リパルショングローブから斥力の壁を発生させて、衝撃波を相殺させる事に成功する。


 ゴーストNTN(エステル)「こいつは確かに厄介だな・・・」


 エツァリ「ええっ・・・やはりここは・・・」


 ゴーストNTN(エステル)「>>535

引こう、今の私たちに残念だが適う者ではないな

 ゴーストNTN(エステル)「だなっ。ここは一旦引くぞっ」


 ゴーストNTN(エステル)「今の私達で、適う相手ではないっ・・・!」


 水のエル「逃げるのであれば好きにしろ」

 
 水のエル「アギト・・・もう1人の貴様らは見逃してやる」


 エツァリ「っ・・・!?」


 ゴーストNTN(エステル)「もう1人?・・・私の事か?」


 水のエル「お前達よりも・・・その少女は危険だ」



 硲舎「っ・・・!」



 ゴーストNTN(エステル)「何だと・・・!?」 
 

 水のエル「アギト以上に・・・存在してはならない力を持っている」


 水のエル「異世界からの持ち込まれた力を・・・」


 
 ゴーストNTN(エステル)「何の事を言っているのかさっぱりわからないが・・・」


 ゴーストNTN(エステル)「この子が狙いなら、尚更貴様に渡す訳にはいかないっ!」


 エツァリ「>>538

ええ、全く同意見です
この幼気のない子を襲うのであれば自分も力を使いますよ?

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 エツァリ「ええ、全く同意見です」

 
 えつ絶対に渡しません、あなたには」

 エツァリ「ええ、全く同意見です」

 
 エツァリ「絶対に渡しません、お前にはっ・・・!」


 水のエル「お前達は在るべきままで居ればいいものを・・・」


 水のエル「人でないモノは滅ばねばならない」


 ゴーストNTN(エステル)「自分勝手な物事の判断をするなっ!」


 
 ゴーストは地面に落ちていたガンガンセイバーを左腕のアトラクショングローブで引き寄せる。
 アトラクショングローブの表面にディサイダーグリップの底を引っ付かせると、左腕を振るい
 水のエル目掛けて投げ飛ばした。更に右腕を突き出し、斥力によって引き離される力を利用する。
 水のエルは左手に握っていた二股の槍である怨嗟のドゥ・サンガを振るって、ガンガンセイバーを弾いた。


 ゴーストNTN(エステル)「今の内にっ!」


 『ダイカイガン!ニュートン!』

 『オメガドライブ!』


 ―フワッ

 硲舎「わっ!?わっ!?」   


 エツァリ「浮遊している・・・!?」


 ―ヒュォォオオオオオッ・・・!


 水のエル「ヌゥゥ・・・」





 ー学園都市 第七学区 レストランAGITΩー  

 ―カランカラーン

 ショチトル「あっ、帰ってきた、か・・・?」


 エツァリ「お2人共、早く中に。さぁっ」


 エステル「ああっ」


 硲舎「・・・」


 エツァリ「はぁー・・・」ストン


 トチトリ「どうした、エツァリ。血相を変えて・・・」


 ショチトル「何かあったのか?それに、そいつらは・・・」


 エステル「騒がせてしまってすまない、少し厄介な事に巻き込まれて・・・」


 ―たゆん たゆん・・・

 ショチトル「・・・(デ、デカイ・・・私よりも遥かに・・・)」


 エステル「と言う訳で・・・。?、どうした?」


 ショチトル「>>544

何を食べたらそう大きくなるのか…いや何やら厄介事に巻き込まれたのは重々承知した

 ショチトル「(何を食べたら、そう大きくなるのか・・・)」


 トチトリ「おい、ショチトル?」


 ショチトル「あ・・・いや、何やら厄介事に巻き込まれたのは重々承知した」


 ショチトル「怪人に襲われて、助けてもらったんだな?」


 エステル「半分はあってるが・・・少し違うな」


 エツァリ「狙われいるのはこの子です。・・・アイツが現れた・・・」


 トチトリ「アイツ・・・?」


 エツァリ「・・・」


 ショチトル「・・・お前の名前は?」


 硲舎「硲舎佳茄・・・」


 エステル「私はエステル=ローゼンタールだ。よろしく頼む」ペコリ


 ショチトル「ショチトルだ。こっちは同郷であるトチトリ」


 トチトリ「よろしくな」クスッ


 子猫「ミャァ」


 エツァリ「あ・・・温かい飲み物とミルクをお出ししますね」スクッ


 硲舎「あ、ありがとうございます・・・」


 

 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 エステル「そいつはアギト、とか言っていたな。それになるべき人間でもないと」


 ショチトル「・・・確かだな?アギトと言ったのは・・・」


 エステル「ああっ。私には何の事かわからないが・・・佳茄はどうだ?」


 硲舎「ううん。知らない・・・」


 エステル「そうか・・・2人は知っているようだが・・・?」


 ショチトル「・・・知ってはいるよ」


 トチトリ「アギトは、所謂力の事で・・・別の意味では仮面ライダーの名前だ」


 エステル「仮面ライダーの事なのか。それなら、あのエツァリが・・・」


 ショチトル「そうだ。アギトの事を知っているなら・・・そいつはマラークという敵だ」


 硲舎「マラーク・・・?」


 エステル「天使の事か?どう見ても悪魔にしか見えなかったんだが・・・」


 エツァリ「それは偏見ですよ。神聖なものでも、影に隠れていれば悪魔に見えるんです」


 エツァリ「どうぞ」コトッ


 硲舎「ありがとうございます」


 エステル「あぁ、ありがとう」


 ショチトル「エツァリ。この子がアギトになる可能性を秘めているのか?」


 エツァリ「いいえ、違うようでした。曰わく、アギト以上に危険な存在だとか・・・」


 トチトリ「>>549

んーそれだとするとアギトよりもっと協力な何かになる素質があるのか…?
とてもそうは見えないけど

 トチトリ「んー、そうだとすると」


 トチトリ「アギトよりもっと強力な何かになる素質があるのか・・・?」


 トチトリ「失礼かもしれないが、とてもそうは見えないぞ」


 硲舎「・・・」コクコクッ


 ショチトル「魔力を感じないところからして、この街の住人で間違いはないな」


 ショチトル「エステル。お前からはするが・・・」


 エステル「まぁ、同業者と思ってくれればいい。3人はアステカの魔術師か?」


 エツァリ「ええ、その通りですよ。まぁ、自分は追い出された身なのですが・・・」


 ショチトル「・・・」


 エステル「そうか。あまり他人の事情には踏み込まないようにしているから、安心しろ」


 エツァリ「ありがとうございます」クスッ


 トチトリ「それで、話を戻すが・・・佳茄。お前自身、何か心当たりはないのか?」


 硲舎「え・・・?」


 エステル「>>551

何でもいい不思議な体験をしたとか気になることとか…そういう自分に遭った不思議なことを教えてくれ

 エステル「何でもいい不思議な体験をしたとか、気になる事とか・・・」


 エステル「そういう自分に遭った不思議なことを教えてくれ」


 硲舎「・・・」ナデナデ


 子猫「ミャァ」


 エツァリ「・・・言い難い事かもしれませんが、アイツは貴女を狙っていた」

 
 エツァリ「その事実に変わりはありません」


 エツァリ「出来れば、隠さず教えていただけませんか?佳茄さん」


 トチトリ「お前の秘密は絶対、誰にも言わないと約束する」


 ショチトル「お前を守るためなんだ。だから・・・教えてくれないか?」


 硲舎「・・・あのね、私・・・」


 硲舎「・・・不思議な力を使えるの。変身したら・・・」


 ショチトル「変身・・・それなら、やっぱり仮面ライダーに?」


 硲舎「ううん。仮面ライダーじゃなくて・・・」コトッ


 硲舎「プリキュアなの。名前は、キュアミューズ」

 http://i.imgur.com/CMHIofL.jpg


 トチトリ「プリキュアか。確かに、同じ変身と言えるな」


 エツァリ「アイツはこの力の事を言っていたのか・・・」


 エステル「しかし、異世界から持ち込まれたと言っていたが・・・」


 ショチトル「>>553



 え?スイプリもう10年前なの?

スマイルですら9年前なんだよね…
うおお…

つまり彼女が異世界から来たということではないか?

 ショチトル「発想を逆転させれば、この子は異世界から来たということではないか?」


 エステル「何?そうなのか?」


 硲舎「異世界って・・・何?」


 トチトリ「多分、違うみたいだな」


 エツァリ「ええ。恐らく、こちらが異世界に纏わる力を持っているのではないかと」


 ショチトル「そ、そういうことか。単純な理由だったな・・・」


 エステル「佳茄、これはどこで手に入れた物なんだ?」


 硲舎「貰ったの。メイドのお姉ちゃんから」


 エツァリ「メイド・・・?(まさか・・・いえ、違いますよね)」


 硲舎「でも、1回返したことがあるよ。また違う人から貰ったけど・・・」


 ショチトル「その違う人はそのメイドのお姉ちゃんを知ってそうだったのか?」


 硲舎「うん。名前も私が貰った事も知ってたから」


 トチトリ「その時に何か細工をしたのかもしれないな・・・」


 ショチトル「ああっ。どんな事をしたのかはわからないが」


 エステル「返してもらってから使ってみて何か異変はなかったか?」


 硲舎「・・・わかんない。使ってないから・・・」


 エツァリ「>>555



 
 >>553 早いすねー

流石舞夏様…!
竹達さんもそろそろプリキュアに…
旦那さんもゼンカイジャー出るし…
安価した

 今日はここまで!
 おやすみなさいませー

 >>557 おや?その竹達さんがキュアミューズことアコちゃんを演じたんでせうよ。
     未だに最年少の座を譲らないアコちゃんマジパネー

どうやら>>1、タイムジャッカーによって頭の中弄られてたみたいっすね。
アコちゃんやってたの大久保さんでしたね。>>557さん、ホントすみません
何をどう根拠に>>1は間違えてたんだ怖い

 エツァリ「そうなんですか?何故・・・?」 


 硲舎「・・・初めて使った時にね、男の人を傷つけちゃったことがあるの」


 硲舎「その人がいけないことをしてたから、少し押したくらいなんだけど・・・」


 ショチトル「力加減を誤ったのか。・・・だが、それは初めてなのもあっての事なんだろう?」


 トチトリ「それなら仕方のない事だ。制御できなかったのは責任があるかもしれないが・・・」
 

 エステル「いや、偶然そうなってしまっただけで不可抗力じゃないか?」


 ショチトル「確かに故意があってのことではないからな」


 硲舎「・・・やっぱり、私がいけないんだよね・・・」


 エツァリ「・・・貴女は、もしヒーローになれるとしたならどうしたいですか?」 

 硲舎「え・・・?」


 エツァリ「貴女がそれを受け取ったのは誰かを守り、助けたいという気持ちがあったからですよね?」


 硲舎「・・・」コクリ

  
 エツァリ「それなら貴女は悪くありません。その事も含めて、経験として覚えていけばいいんですよ」


 エツァリ「その気持ちがあれば、何も問題ありません」


 エツァリ「いざという時、その力はきっと役に立ちますから・・・大事に使ってくださいね」ニコリ


 硲舎「・・・でも、怖くて使えないよ・・・」
 

 エステル「>>562

 エステル「大丈夫・・・とは言えないか。気持ちの問題だからな」


 エステル「だが、お前のその力を求めている人もいることは忘れないでほしい」


 硲舎「・・・居るのかな?居ないと思うけど・・・」


 エツァリ「きっと居ますよ。だからこそ、私達仮面ライダーが居るのですから」


 エステル「困ってる誰かを見守っているだけでもダメなんだ」


 エステル「いつでもどこでも駆けつけて・・・助けてあげるのが私達の在り方だよ」クスッ


 エツァリ「その通りですね」


 硲舎「・・・エステルお姉ちゃんと、エツァリお兄ちゃんはどうしてライダーになったの?」


 トチトリ「あっ・・・」


 ショチトル「それは・・・」


 エツァリ「・・・大丈夫ですよ。きちんと話しますから」ニコリ


 ショチトル「エツァリ・・・」


 エステル「私が仮面ライダーゴーストになったのは、父の意志を受け継いだからなんだ」


 硲舎「お父さんの?」


 エステル「そうだ。父はゴーストハンターと言って悪い幽霊をやっつけていてな」


 エステル「>>565




 ゴースト本編でもゴーストハンターって何してるのか全然触れてなかったでせうよね

ハンターだから捕まえたりしてるんだろうか…

私はその背中を見て育ったんだが…

 エステル「悪霊が引き起こす事件に巻き込まれてしまった人を助けたり」


 エステル「その悪霊を祓ったり、成仏できないでいた幽霊を天に還してあげたりしていた」


 エステル「私にとって父はカッコイイヒーローだった」クスッ


 エステル「その父の背中を見て育ったんだが・・・」


 エステル「ある時、父は・・・私の目の前で死んでしまった」


 硲舎「え・・・?」


 エツァリ「・・・悪霊のせいで、なんですか?」


 エステル「いや、違う・・・交通事故が原因だ」

 
 エステル「当時の私くらいの女の子が、轢かれそうになったのを父が身を挺して助けたんだ」


 エステル「数日は何とか持ち堪えていたが・・・15日後に息を引き取った」 
 

 エステル「運転手が私に対して、血に額を擦りつけながら謝罪していたのはよく覚えている」


 エステル「助けた少女の両親も泣いて詫びていた・・・」


 ショチトル「・・・誰も故意ではない分、やるせないな・・・」


 エステル「>>568



 >>565 あー、お墓に連れてってあげて成仏させるとかでせう?

 エステル「そうだな・・・」

  
 エステル「父はその子を助ける事が本意だったのだろうから」


 エステル「なんと言えばいいか分からないが・・・そんな父の姿は」


 エステル「今でも私の憧れるヒーローの1人だ」


 エステル「だからこそ、私は誰も恨んだりなんかしなかった。自分の弱さ以外はな」


 エステル「最期に父は・・・英雄の心を学べと遺言を残して、これを私に託してくれた」


 ―チャラッ・・・」


 エツァリ「それは・・・ペンダントですか?」

 http://i.imgur.com/ApfVjRj.png


 エステル「その様にした、宮本武蔵という剣豪である偉人が使っていた刀の鍔だ」


 エステル「私の扱う魔術は死霊術というもので、偉人の魂をこの世に召喚させる事が出来」


 エステル「武蔵の他に14人の偉人と共に怪人から皆を守っているんだ」


 ショチトル「死霊術師なのか。それはすごいな・・・待てよ?」


 ショチトル「まさか、ローゼンタールという事は、あのローゼンタール家の・・・!?」


 トチトリ「お前が死体職人を目指して憧れていた、薔薇渓谷家とも言われている、あの?」


 エツァリ「>>572

本当ですか…
私もショチトルから伺っていて本気で憧れているのは知っていましたが、そのローゼンタール家とは…

確かにショチトル憧れてそう

 エツァリ「そんなにすごい方だったんですか・・・」


 エツァリ「私もショチトルから伺っていて本気で憧れているのは知っていましたが」


 エツァリ「そのローゼンタール家のお1人だったとは」


 エステル「知っていたのなら嬉しい限りだ。ありがとう」ニコリ


 硲舎「・・・」キョトン


 エステル「お前にはわからない話だから、気にしなくていいぞ」ナデナデ


 硲舎「そ、そっか・・・」


 ショチトル「わ、私、世界各地の死者に関する魔術を学んでいて」


 ショチトル「貴女のご実家の方で勉強させていただいたことがあるんです」


 エステル「そうなのか。しばらく家に帰っていなかったんだが・・・」


 エステル「先生は髭面の爺ちゃんだったか?」


 ショチトル「はい。真面目な時とおちゃらけてる時とが全然違ってて」


 ショチトル「話の内容も面白く言っていた人でしたね」クスッ


 エステル「そうか。私の祖父なんだが、ちゃんとやっているようで安心したよ」クスッ

 
 ショチトル「>>575




 >>572 エステルちゃん常識がちょっとズレてるからかなりのお嬢様だったりするのかも

厳格な方かと思ったのですが気さくで色々教えてもらいましたよ

 ショチトル「厳格な方かと思ったのですが、気さくで色々教えてもらいましたよ」
 

 ショチトル「貴女の家で教わったことは今の私の糧の1つです」


 エステル「それは何よりだ。父も喜ぶよ」ニコリ

  
 エツァリ「ショチトルを教育してくださり、ありがとうございました」

 
 エステル「私自身がした訳ではないが、今度祖父ちゃんに伝えておくよ」クスッ

  
 エツァリ「ええっ」クスッ

 
 エステル「まぁ、私がライダーになったのはそういう訳だ・・・」


 エステル「お父さんが皆を助けていたように、私も助けてあげたいんだよ」クスッ


 硲舎「そっか・・・」


 エステル「エツァリはどうなんだ?」

  
 エツァリ「・・・ある儀式で・・・私は・・・」

 
 

 ― 偶数
 ~ 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 エツァリ「アギトの力を手に入れるよう、魔術結社の指導者に命じられました」


 エツァリ「アギトの力はプロメスが人間に授けたものなんです」


 エステル「野史ではなく正史の方で語られる光の力か」


 ショチトル「正史も熟知しているんですか。流石ですね」


 トチトリ「(ショチトル、こんな敬語使うキャラだったか・・・?)」


 エステル「それほどでもない。そうか、似ていると思ったが」


 エステル「アギトとはあの力の事だったのか。しかし、何故アギトの力を手に入れようと?」


 エツァリ「自分が所属していた『翼ある者の帰還』は中米最大の魔術結社とされていますが」


 エツァリ「圧倒的な戦力を求めた際にプロメスの神話に目を付けたんです」


 トチトリ「アギトの力は神が人間に捧げたもので、我々でも扱えると軽く考えたんだ」


 エステル「後先考えず神が与えた力を利用しようとするとは、危険な行為だな」


 ショチトル「実際、組織の内情は酷いもので平気で生け贄を捧げていましたから」


 エステル「となると・・・エツァリがその生け贄に?」


 ショチトル「いや、本来なら・・・私が生け贄になるはずだった」


 ショチトル「>>581

ショチトルは真面目だからな…
砕けるのはアステカ組と佐天さんの前だけだよきっと

それを身を呈してくれたんだ

 ショチトル「それをエツァリが代わりに身を呈してくれたんです・・・」


 トチトリ「私も含め、多くの友が反対したがこいつは聞く耳を持たず」


 トチトリ「儀式に赴いて行ったんだ。私はショチトルを泣き止ますのに苦労してたな」


 エツァリ「おや?自分が聴いてた話と違うような」


 ショチトル「う、うるさい//」プイッ


 エステル「その儀式とはどのようなものだったんだ?」

  
 エツァリ「まず賛同者全員が巨大な船舶に、名前はアマネセル号に乗って」


 エツァリ「太平洋の中央へ向かいそこで自らの手で命を捧げるんです」


 エステル「惨いものだな・・・それで、儀式は上手くいってアギトになれたのか」

  
 エツァリ「そう簡単な話しではないのですけどね・・・」

 
 エステル「というと?」


 ショチトル「・・・その儀式の最中、真っ白な姿をした青年が現れたんだ」


 トチトリ「私達もその場にいたから見ていたが・・・あの青年が光の力なんだっと思う」


 エステル「>>583




 >>581 この師弟にしてって感じでせうよね。多分仕事仲間でもタメでしょうし

 エステル「・・・その儀式にやってきたということは、本物なんだろうな」


 エステル「その青年が光の力を授けてくれたのか?」

  
 エツァリ「ええ、どうやら神話の通りテオスによって処刑され」


 エツァリ「天から落ちていっていたところで当時の世界へ時空を飛んで来たんでしょう」


 エステル「なるほど、あのイコン画に描かれていたあの場面の後だな」

  
 エツァリ「そして彼は、君達を助けるためにここにきました」


 エツァリ「もうすぐ命を狙う者がやってくる。その前に私の最後の力で覚醒させる」

  
 エツァリ「そう言い残して彼は微笑み、光となって私を包み込んだ・・・」


 エステル「その影響でアギトになったという事か。間一髪、犠牲にならずに済んだんだな」

  
 エツァリ「ですが・・・その直後です。アイツが現れたのは・・・」


 エステル「あの怪人だな。マラークなのか?」

 
 エツァリ「いえ、テオスの配下である水のエルです」

  
 エツァリ「>>587



 ちなみにアマネセルはスペイン語で夜明け、つまりあかつき号オマージュ

なるほど…
エステルとショチトルをつないでアギトとゴーストの世界観をつなげるってすごいな1…

エルはあの場所にいた人たちをすごい力でなぎ倒しました
レベルは低くない魔術結社の私たちの組織が一瞬で壊滅されるくらいに…

 エツァリ「テオスからすれば、その行為は認められなかったのでしょうね」


 エステル「神話でもそう語られていたようだからな。人間を愛してはいるが」


 エステル「人間でなくなった人間は存在すべきではないと」


 エツァリ「水のエルは、あの場所にいた組織の者を圧倒的な力で殺めました」


 エツァリ「力量は決して低くない魔術結社の自分達の組織の皆が・・・」


 エツァリ「一瞬で殺されてしまったのを、この目に焼き付けられています・・・」


 エステル「その全員もアギトに覚醒してしまったからか?」


 トチトリ「いや、どうやら儀式を行なった者だけを殺したようだったな」


 ショチトル「私達と友達だけが生き残り・・・エツァリに手を掛けたんだ」


 エツァリ「自分は皆を守ろうと必死でした。・・・そして・・・」


 エツァリ「アギトになる力、その魂が目覚めたんです」


 エステル「>>590




 >>587 どっちかってーと555の方が繋がり強いと思うんでせうけどね
    アギトは光の力による進化であり、一方で人間の遺伝子が何らかの変異によって
    進化したのがオルフェノクなんじゃないかと

なるほどアギトの力を呼ぶ儀式そのものを封印させるためにそれを知っているお前たちを狙っているのだな

アギトとオルフェノクってそういう風にも考えられるか…
安価下

 エステル「なるほど・・・アギトの力を呼ぶ儀式そのものを封印させるために」


 エステル「それを知っている者達とそのアギトになるお前を狙ってきたんだな」

  
 エツァリ「ええっ。雨が激しく降り注ぎ、アイツは槍で自分を殺そうとしてきた・・・」


 エツァリ「自分は応戦していましたが・・・呆気なく負けてしまい」


 エツァリ「アマネセル号から投げ飛ばされたんです」


 エステル「そうか・・・それで、水のエルは?」 


 ショチトル「荒れた海に放り込まれて、エツァリは溺死すると思ったんでしょうね」


 ショチトル「私達の前から消えました・・・」


 トチトリ「それから私達は2週間近く漂流してしまっていたよ」


 トチトリ「貢ぎ物なんてものも無く、2週間目には既に餓死寸前だった」


 エステル「よく生きていたな・・・どうやって助かったんだ?」


 ショチトル「エツァリが助けてくれたんです」


 ショチトル「私は精神的に限界を迎え、エツァリと同じく海の中に沈んで」


 ショチトル「楽になろうと思った時・・・こいつが彼方から流れてきまして」

 
 トチトリ「あれには驚いたな。まさか生きていたなんて思ってもみなくて」


 エステル「>>593




 >>591 こじつけこじつつけ

光の力に目覚めれば容易なのだろうが、漂流してよく頑張ったな二人とも…

 エステル「アギトに目覚めた事によって何とか生きながらえたんだろうか」

 
 エツァリ「そうだと思います」コクリ


 エステル「漂流して限界になった2人と同じ立場ならわからなくもないな」

 
 ショチトル「そうですか・・・」


 エステル「希望を捨てなかったからじゃないかと思うぞ」


 エステル「漂流してよく頑張ったな、皆。・・・それで?」
  

 ショチトル「なんとかアマネセル号に引き上げたんですが・・・」


 エステル「うん?」


 トチトリ「記憶喪失になってしまっていたんだ・・・」


 エステル「光の力が自らに宿り、アギトに目覚めたからか?」

  
 エツァリ「そこまではわかりませんが・・・今は、無事に記憶は戻っていますので」


 エツァリ「笑い話になってよかったと思います」

 
 ショチトル「どこがだ。性格まで変わってしまって私はあの時卒倒したんだからな」


 トチトリ「今でこそ慣れているが、あの頃のお前ではなくなったものな」

  
 エツァリ「>>596

ええ、自分でも若干黒歴史にしたいくらいでしたよ…

 エツァリ「ええ、自分でもあそこまで変わるのかと実感した時には・・・」


 エステル「今は戻っているんだろう?それならよかったじゃないか」


 エツァリ「あ、いえ・・・性格は変わったままの状態でして・・・」


 エステル「え?戻っていないのか?」


 エツァリ「記憶が戻るまでの期間が長かったので、もうこのままでいいと思いましたから」


 ショチトル「話を戻しますが・・・その引き上げて意識が戻った際に」


 ショチトル「エツァリは何て言ったと思いますか?」


 エステル「ん~・・・(海を流れていたとなれば・・・)」


 エステル「あ、どうも。今日は絶好の海水浴日和ですね?か?」


 トチトリ「違うな。足が濡れちゃいますよ、だと」


 ショチトル「既に全身濡れているのに足ぐらいなんだと言っておけばよかったな」


 エツァリ「面目ありません・・・」クスッ


 エステル「>>599

記憶を失っていたというよりもまるで少し寝ぼけていたような感想だな

 エステル「記憶を失っていたというよりもまるで少し寝ぼけていたような感想だな」


 エステル「天然というか不思議な感想に思えるよ」クスッ


 ショチトル「そうですよね。・・・あぁ、それからどうにかして」


 ショチトル「組織の前線基地に戻る方法を模索していたら・・・」


 エステル「また何か不運な目に遭ったか?」


 トチトリ「いや、いきなりこいつが変身してアマネセル号を泳いで押しながら」


 トチトリ「沖まで運んでくれたんだ。私達で航路を教えてな」


 エステル「変身できることは覚えていたのか?」


 エツァリ「いえ、何となく・・・そうしたらそうできたと言った感じでして」


 エステル「そういうものか。・・・仙人のように思えるな」


 エステル「私の祖父ちゃんみたく思うよ」クスッ


 ショチトル「確かに同じ様な感じがしますね・・・」クスッ


 トチトリ「(あ、そういえば佳茄は・・・)」




 硲舎「にゃー」


 子猫「ミャァ」


 
 トチトリ「(全く話を聞いてないな・・・)」クスッ



 ― 偶数
 ~ 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 エステル「あ、す、すまない佳茄。面白くない話をしてしまって」


 硲舎「あ、終わった?」


 エツァリ「すみません。まぁ・・・とにかく力を持った事でそれをどう使うのか」


 エツァリ「それは自分自身であり・・・正しく使うという簡単な話なんですよ」クスッ


 硲舎「そっか・・・でも、簡単かな・・・」


 エステル「そうだ。簡単なことなんだ」


 エステル「皆の為にどれだけ傷付こうとも、と勇気を持つことだ」


 硲舎「・・・怖かったら勇気が出て来ないかもしれないよ」


 硲舎「私、皆みたく強くなかったら負けちゃうと思うし・・・」


 ショチトル「その時は逃げてもいいんだ。怖いのに戦っては勝てないのは当然だ」


 トチトリ「何より自分が危なくなったら自分の安全を優先すればいい」


 硲舎「・・・>>607

うん、でもちょっとだけはやってみようかな
お兄ちゃんやお姉ちゃんたちみたいにはなれないかもしれないけど、がんばってみる!

 硲舎「うん・・・ちょっとだけ戦ってみるよ・・・」


 硲舎「お兄ちゃんやお姉ちゃん達みたいにはなれないかもしれないけど・・・」


 硲舎「頑張ってみる!」
 

 エステル「その意気だ」ニコリ


 エツァリ「よろしければ、戦い方を教えてあげます」


 ―ビギィンッ・・・

 エツァリ「から・・・っ」


 エステル「エツァリ?どうした?」


 エツァリ「・・・アイツがこの近くに居ます」スクッ

 
 硲舎「っ・・・」ビクッ


 ショチトル「大丈夫だ。落ち着け」ナデナデ


 エステル「わかるのか?」


 エツァリ「ええ。・・・佳茄さんはここに居てください」


 エツァリ「アイツと戦うには力の差がありますから」


 硲舎「・・・いいの?」


 エステル「>>609

ああ、君を狙ってるんだから寧ろ出てきたら危ない…
ここは私達に任せろ

 エステル「ああ、お前を狙ってるんだから寧ろ出てきたら危ない」


 エステル「ここは私達に任せろ」


 硲舎「・・・」コクリ


 エツァリ「行きましょう、エステルさん」


 エステル「ああっ!」タッ


 硲舎「・・・ま、待って!」


 エステル・エツァリ「「え?/何ですか?」」ピタッ


 硲舎「・・・き、気をつけてねっ」


 エツァリ「はいっ」コクリ


 エステル「もちろんだっ!」ニコリ


 ―カランカラーン・・・

 硲舎「・・・」


 子猫「ミャァ」




 -学園 第七学区 工事現場-

 ―キキィッ!


 エツァリ「ここですっ。・・・っ」


 エステル「エツァリ?」


 エツァリ「・・・別に、なんでもありません」


 エステル「>>611

無理するな、私がここは先陣にたとう

 エステル「私に何かを隠してもあまり意味がないぞ?」


 エツァリ「え・・・?」


 エステル「死体の状態を見ることに詳しいからな。どういった病状で死んでしまったのか」


 エステル「それがわかるのであれば、体調が悪いというのも見抜けるものだ」

  
 エツァリ「・・・流石ですね」クスッ


 エステル「ふふっ・・・それで、どうしたんだ?」

 
 エツァリ「・・・先程までああして、話していましたが・・・」


 エツァリ「私はきっと、アイツには勝てない・・・そう思ったら」


 エツァリ「アイツと何度か戦っても、勝てる訳がないと」


 エツァリ「色々何だか色々と考えてしまうんです・・・」


 エツァリ「それなのに戦わなければいけないのは・・・アギトなんだからと気付いて」


 エツァリ「何で自分がアギトなんだろう?って・・・」


 エステル「・・・」


 エツァリ「>>614

この先戦い続けても勝てる見込みがない無謀を続けて…それで負けたら大事な故郷のあの二人を失うことになるなんて考えると虚しさが…

 エツァリ「この先、戦い続けても勝てる見込みがない無謀を続けて・・・」


 エツァリ「負けてしまったら・・・大事な故郷のあの2人を失う事に・・・」


 エツァリ「そうなってしまうんじゃないかと考えてしまえば、虚しさが込み上げてきます」


 エステル「・・・それでも、ここに来たのならお前は」


 エステル「戦うんだろう?エツァリ」


 エツァリ「・・・ええっ。彼女を狙っているのなら・・・自分はアギトとして」


 エツァリ「必ず、守ってみせますから」


 エステル「それでいい。佳茄もそうなってくれるといいな」クスッ


 エツァリ「そうですね・・・。・・・さて」



 ―ザッ
 
 水のエル「・・・」



 エステル「早速お出迎えしてくださり感謝しよう」


 水のエル「少女を差し出せ。さもなければ」


 エツァリ「断固としてお前の要求は無視させてもらいます」


 『アーイ!』

 『バッチミナー!バッチミナー!』


 ―ヒュルルルルッ

 ―ギュウン・・・ ギュウン・・・


 エステル「>>616


 エツァリ「>>617

この命燃やして、行くぞっ!

 エステル「この命燃やして、行くぞっ!」


 エツァリ「自分は戦います。あの子や・・・皆のために、そして自分のこれからのために!」



 水のエル「お前達は我が主に逆らうのか・・・」


 水のエル「愚かな・・・」



 エステル「お前達が神であろうが、私達人類を勝手な運命に定めるなっ!」


 エツァリ「誰もしらない、過去の争いに巻き込むことは・・・」


 エツァリ「もうやめるんだッ!」


 エステル「変身!」


 エツァリ「変身!」


 『カイガン!オレ!』

 『レッツゴー!覚悟!ゴ・ゴ・ゴ・ゴースト!』


 ―ブゥゥウウーーンッ!
 
 ゴースト(エステル)「命、燃やすぞっ!」


 アギト(エステル)「皆の居場所は、自分が守りますっ!」




 どうする?(ゴースト&アギト)
 ↓2まで

 ゴースト(エステル)「タァアッ!」


 アギト(エステル)「ハァッ!」


 水のエル「ハァッ・・・」


 水のエルが放ってきた衝撃波をゴーストとアギトは接近しながら回避すした。
 ゴーストはモータルレッドブーツで姿勢をコントロールし、浮遊すると水のエルの
 気を引かせようとする。
 その通りに水のエルはゴーストの方を向き、その間にアギトは左腰部のスイッチを押した。
 ストームフォームへ変身したアギトの上半身と左腕が青色の装甲に変化すると
 ストームハルバードを賢者の石から出現させて掴む。
 

 アギトST(エツァリ)「フンッ!タァッ!」


 水のエル「ヌッ・・・!」


 ―ガキィィンッ! ガキッ!

 アギトST(アギト)「くっ・・・!」


 水のエル「フンッ!」


 ―ドグオォオオオオオッ!!

 アギトST(エツァリ)「うおっ・・・!」


 アギトはストームハルバードを、水のエルは怨嗟のドゥ・サンガを振るってそれぞれ攻撃を
 繰り出し攻防戦を展開した。
 水のエルが槍の先端を縦向きに突き出してきてアギトはそれをストームハルバードを
 横向きに構えて、ハルバードグリップ部分で攻撃を防ぐ。
 力任せに押しつけてくる水のエルにアギトは対抗しようと、踏ん張る。
 すると片手で怨嗟のドゥ・サンガを押しつけながら、もう片方の掌から衝撃波を放ってきた。
 

 
 
 ◎ 50以上orゾロ目

 ○ 30以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 『アーイ!』

 『バッチミナー!バッチミナー!』


 『カイガン!ベンケイ!』


 ―ガッ!


 ゴースト(エステル)「エツァリっ!」


 『アニキ!ムキムキ!仁王立ち!』 


 アギトST(エステル)「ありがとうございますっ!」

 
 ―ダンッ!

 ゴーストBNK(エステル)「ドオリャァアッ!」


 ―ビギュオォォオオオオッ!!


 アギトST(エステル)「ハァァアッ!」

 衝撃波によって吹き飛ばされたアギトは体勢を整えながら着地しようとする。
 構えているのを見て、アギトはピンポイントでその手の上に足を乗せた。
 ゴーストはベンケイ魂に変身し、肩部に取り付けられたマイティネンジュから
 高圧縮エネルギーを腕部に送り込む。
 一時的にパワーを上昇させるとゴーストはレシーブするようにアギトを投げ飛ばすと
 アギトはそのまま水のエルに向かっていく。


 ―ザシュッ!!

 水のエル「ヌゥッ・・・!」


 ―ズザザッ!

 アギトST(エステル)「(一矢報いた・・・!)」


 ゴーストBNK(エステル)「ウオォオオッ!」


 水のエル「ハァッ・・・!」


 ―ドグオォオオオオオッ!!

 
 ゴーストBNK(エステル)「何のおぉぉ~~~!!」


 ―ドシッ!ドシッ!ドシッ!

 アギトST(エステル)「す、すごい。何て言うパワースタイルだ・・・」


 アギトST(エステル)「>>626

こういう戦い方も有るんですね
この人が味方でとても心強いですっ…!

エステルの一人芝居っぽくなってて笑った

 『アーイ!』

 『バッチミナー!バッチミナー!』


 『カイガン!ベンケイ!』


 ―ガッ!


 ゴースト(エステル)「エツァリっ!」


 『アニキ!ムキムキ!仁王立ち!』 


 アギトST(エツァリ)「ありがとうございますっ!」

 
 ―ダンッ!

 ゴーストBNK(エステル)「ドオリャァアッ!」


 ―ビギュオォォオオオオッ!!


 アギトST(エツァリ)「ハァァアッ!」

 衝撃波によって吹き飛ばされたアギトは体勢を整えながら着地しようとする。
 構えているのを見て、アギトはピンポイントでその手の上に足を乗せた。
 ゴーストはベンケイ魂に変身し、肩部に取り付けられたマイティネンジュから
 高圧縮エネルギーを腕部に送り込む。
 一時的にパワーを上昇させるとゴーストはレシーブするようにアギトを投げ飛ばすと
 アギトはそのまま水のエルに向かっていく。


 ―ザシュッ!!

 水のエル「ヌゥッ・・・!」


 ―ズザザッ!

 アギトST(エツァリ)「(一矢報いた・・・!)」


 ゴーストBNK(エステル)「ウオォオオッ!」


 水のエル「ハァッ・・・!」


 ―ドグオォオオオオオッ!!

 
 ゴーストBNK(エステル)「何のおぉぉ~~~!!」


 ―ドシッ!ドシッ!ドシッ!

 アギトST(エツァリ)「す、すごい。何て言うパワースタイルだ・・・」



 >>626 ちょい書き直します

 アギトST(エツァリ)「ああいった戦い方も有るんですね」


 アギトST(エツァリ)「パワフルなスタイルもできるとはありがたい限りです!」




 ゴーストBNK(エステル)「ダァァアッ!」

 
 ―ドガァァアッ!
 水のエル「ッ・・・!」


 ゴーストBNK(エステル)「デイッ!デアッ!」

 
 水のエル「ヌンッ!」


 ―ドゴォオオッ! ゴガァアッ!!

 ゴーストはクモランタンをガンガンセイバーに合体させ、ハンマーモードに変形させた。
 振い上げたガンガンセイバーを上から叩きつける。
 水のエルは怨嗟のドゥ・サンガで防ごうとするが、予想よりも凄まじかった威力によって
 弾かれてしまう。
 振い下ろしたガンガンセイバーを再び振い上げ、振い下ろした。
 今度は怨嗟のドゥ・サンガで受け止める事はせず、後退して回避する水のエル。
 

 アギトST(エツァリ)「タァアッ!」


 ゴーストBNK(エステル)「ドオッリャ!」


 ―ビュンッ! ヒュバッ!

 ―グオォオオオッ!


 ―ドガァアッ! ドガッ!

 
 水のエル「グオッ・・・!」


 水のエルが後退した直後、青い風を纏って飛翔してきたアギトがストームハルバードを
 振って斬り付ける。
 ゴーストはディサイダーグリップを両手で握り締め、槍のように突き出す。
 ハンマー部分が水のエルの腹部に叩き込まれると水のエルが怯み、後退した。
 しかし、数歩下がったのみで、水のエルはすぐに体勢を整える。
 

 水のエル「ヌゥ・・・!」




 ゴーストBNK(エステル)「タフな奴だ」


 アギトST(エツァリ)「>>630

ええ…
ですがもうひと押しです、このまま行きましょう!

 アギトST(エツァリ)「ええっ、一筋縄ではいかないと思っていましたが」


 アギトST(エツァリ)「流石、神の使徒の1人ですね・・・」


 ゴーストBNK(エステル)「ああっ。だが、流れは今こちらにあるっ」」


 アギトST(エツァリ)「ええっ。負けません!ここだけは負ける訳にはいかない!」


 アギトST(エツァリ)「人間の本当の力を見せるためにも!」




 ゴーストが先陣を切り、水のエルに前蹴りによる攻撃を仕掛けた。
 回避されて水のエルが怨嗟のドゥ・サンガを振るってくるが、ゴーストはあえて頭部を
 突き出し受け止めた。
 ゴーストが纏っているスズカケコートは耐久性に主眼を置いた構造を持ち、衝撃ダメージを
 エネルギーに変換して吸収することができる。
 吸収したエネルギーは表面装甲の強化に利用されるため、ダメージを受けるほど防御力が
 上昇するのだ。
 

 水のエル「ヌッ・・・!?」


 ゴーストBNK(エステル)「ドッセイッ!」


 ―ドスンッ!

 水のエル「グオォ・・・!」


 アギトST(エツァリ)「フッ!」


 アギトST(エツァリ)「ッタァアッ!」


 ゴーストは掌底打ちを水のエルの胸部に叩き込んだ。それに続き、アギトは追撃として
 風を纏わせた左手のサイクロンナックルで手刀を叩き込む。
 風を纏った手刀は水のエルの胸部から脇腹にかけて斜めに斬りついた。
 

 ―ドシュッ・・・!

 水のエル「グッ・・・!」
 


 アギトST(エツァリ)「(どうだっ!)」



 ― 偶数
 ~ 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 今日はここまで!
 おやすみなさいませー

 水のエル「ヌゥッ・・・!ハァアッ!」


 ―ドグオォオオオオッ!

 アギトST(エツァリ)「ぐっ・・・!?」


 ―ガシャァアン!

 ゴーストBNK(エステル)「エツァリッ!」


 水のエルは衝撃波を放ち、アギトを吹き飛ばした。
 空になっていくつも積まれている一斗缶の山に衝突し、姿が見えなくなる。
 ゴーストは慌ててアギトの元へ走って、安否を確認する。


 ゴーストBNK(エステル)「大丈夫かっ!?」


 アギトST(エツァリ)「はいっ・・・なんとかっ」


 
 水のエル「ハァァァア・・・!」


 ―ギュォォオオッ・・・!


 ゴーストBNK(エステル)「!?」


 アギトST(エツァリ)「何だ・・・!?」


 水のエルの頭上から光が現れ、全身に浴びるように降り注ぐ光を水のエルは受け止める。
 眩い光にゴーストとアギトは手で遮りながら待つと、光が徐々に弱くなっていくのを感じた。
 手を下ろして見てみると、そこには身に纏う衣が大型化していて両肩にクジラの頭部を
 模した鎧が装着された水のエルが立っていた。
 左肘にはタコの腕が見え、右手の手の甲にはガンガゼの長い針が無数に飛び出し、
 両足の膝から足首にかけては鮫の鋭い牙が縦列に並んでいる。
 怨嗟のドゥ・サンガは長柄の戦斧に変化して、怨念のバルディッシュとなった 



 水のエル・強化体「フハハハ・・・」



 ゴーストBNK(エステル)「変化した・・・!まさか、強化したのかっ」


 アギトST(エツァリ)「>>642

やられましたね、このまま押しきれると思いましたが…

 アギトST(エツァリ)「やられましたね・・・このまま押しきれると思いましたが」


 アギトST(エツァリ)「そう上手くいかないですねっ」


 ゴーストBNK(エステル)「ああっ、だが・・・勝機はあるんだっ」


 アギトST(エツァリ)「はいっ!」


 
 水のエル・強化体「ハァァッ!」


 ―ヒュバッ! シュルルルッ! 


 ゴーストBNK(エステル)「躱せっ!」


 アギトST(エツァリ)「っと!」


 ―ビシィッ!

 ―ドカァアッ!!


 強化体となった水のエルが左肘から伸ばしてきたタコの足、駆逐の鞭を振い攻撃してくる。
 ゴーストとアギトはそれぞれ別々の方向へ回避した。駆逐の鞭はコンクリートで造られた柱を
 粉砕する。
 アギトは水のエルに接近していくと、水のエルは手の甲のガンガゼの棘、侮蔑の鉤爪を
 突き出す。
 ブワッと無数の棘が伸びて周囲の天井、壁、床に突き刺さった。
 アギトは棘が伸びてきたのを即座に察知して、風を全身に纏わせて強制的に後退した。

 
 
 アギトST(エツァリ)「ッツア・・・!」



 水のエル・強化体「フハハハ・・・!」


 ゴーストBNK(エステル)「あの攻撃は危険だ。水属性なら・・・こいつで!」


 『アーイ!』
 
 『バッチミナー!バッチミナー!』


 『カイガン!エジソン!』


 『エレキ!キラメキ!発明王!』


 ゴーストEDN(エステル)「水タイプには電気タイプだ!」


 ゴーストEDN(エステル)「>>644

強化してもビリっとさせてやる!
一瞬でも動きが止まればいいんだからな!

 ゴーストEDN(エステル)「人類の手に入れた叡知の源を味わってみろ!」
 


 アギトST(エツァリ)「ハァッ!」


 水のエル・強化体「フンッ!」


 ―ガキィンッ! バキャッ!!

 アギトST(エツァリ)「なっ・・・!?」


 ゴーストEDN(エステル)「エツァリ離れろっ!」


 アギトST(エツァリ)「っ!はいっ!」


 ―ビキュンッ! ビキュンッ!


 クモランタンとの合体を解除し、ガンモードに変形させたガンガンセイバーを向ける。
 フリッカーショルダーからゴーストドライバーを経由してガンガンセイバーに
 電気エネルギーを流し込み、電気を纏ったエネルギー弾を2発撃ち出す。
 水のエルの胸部と腹部に命中し、強烈な電気が全身に広がった。


 ゴーストEDN(エステル)「(一瞬でも動きが止まればいいんだが・・・)


 アギトST(エツァリ)「・・・っ!」




 ◎ 50以上orゾロ目
 ○ 30以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 ―バリバリバリィッ!


 水のエル・強化体「ヌゥ・・・!」


 ゴーストEDN(エステル)「よしっ!効いてるぞっ!」


 アギトST(エツァリ)「はいっ・・・!」


 アギトST(エツァリ)「(ここからは出し惜しみ無しだっ!)」


 ―バッ!

 アギトST(エツァリ)「ハァァァ・・・!」


 ―カチッ

 ―ブゥゥウーーンッ!


 アギトBNG(エツァリ)「ハァッ!」

 
 ゴーストEDN(エステル)「熱っつ!?」


 バーニングフォームへと変身し、燃えたぎる炎の力を抑制するバーニングチェストを燃やす。
 ゴーストは隣からの放熱に驚きつつ、冷やそうと腕を擦った。
 それを気に留めずアギトは走り出し、それにゴーストも続いて接近していった。
 水のエルは右手の平から衝撃波を放ち、吹き飛ばそうとする。 
 ゴーストは掌から電磁波を放って磁力を操作し、鉄骨にロープを巻き付けるようにして
 吹き飛ばされるのを防いだ。  
 しかし、アギトは脅威的な脚力のバネと余剰エネルギーをトゥアーマの足底から放出させて
 突き進む。


 アギトBNG(エツァリ)「ムンッ!」

 ―ドゴォオオッ!!


 水のエル・強化体「グゥッ・・・!?」


 炎のエネルギーを集中させてバーニングアームを燃やしながら、バーニングライダーパンチを
 繰り出して水のエルを殴り飛ばす。
 殴り飛ばされた水のエルは床を転がるも、すぐさま体勢を整えて立ち上がり侮蔑の鉤爪を
 突き出してくる。
 それをアギトは顔の前で両腕を交差させて受け止めた。
 胸部や腹部に侮蔑の鉤爪が刺さるが、数mm程度で大したダメージではなかった。


 ゴーストEDN(エステル)「ハァアッ!」


 ―ビキュンッ! ビキュンッ!

 水のエル・強化体「グォ、ォッ・・・!」


 




 -第七学区 レストランAGITΩ-

 硲舎「・・・」


 ショチトル「ほら」コトッ


 硲舎「え・・・?」


 ショチトル「お腹空いてないか?よかったら食べてみてくれ」


 ショチトル「まかない代わりだから遠慮せずに食べていいぞ」ニコリ


 硲舎「・・・あっ」


 ショチトル「ん?・・・あぁ、これか?珍しく切るのに失敗してな」


 硲舎「痛くないの・・・?」


 ショチトル「慣れているからな。これくらいなら大丈夫だ」


 トチトリ「初めの頃はまぁ・・・酷かったものだな」クスッ


 ショチトル「>>651

ああ…包帯がいくら必要だったかな…

 ショチトル「ああ・・・包帯がいくら必要だったかな・・・」


 硲舎「そ、そんなに・・・?」


 トチトリ「ああっ。何故か指以外に手首とか手の甲とか掌とかを切ったりしたからな」


 硲舎「えぇ・・・」タラー


 ショチトル「ま、まぁ、今はもうそんなことはなくなったから大丈夫だ」


 トチトリ「なら、その指の傷はなんだ?」ジトー


 ショチトル「こ、これはたまたまだからノーカンにしてくれ」フイッ


 硲舎「・・・ふふっ」クスッ


 ショチトル「そ、それはそれとして、ほら食べてみてくれ」


 ショチトル「ウチの菜園で採れた野菜を使って作ったんだ」


 硲舎「お野菜を作ってるの?」


 ショチトル「ああっ。エツァリ・・・お兄ちゃんが愛情を込めて作ってるんだ」


 硲舎「へぇ・・・」


 トチトリ「佳茄は好き嫌いはない方か?」


 硲舎「>>365

学園都市で野菜作りって少しレベルが高い楽しみな感じっぽい?
安価下

 硲舎「頑張って何でも食べるようにはしてるよ!」


 硲舎「少しお野菜は苦手だけど・・・仲の良い友達に笑われたくないから」


 トチトリ「それはいいことだな。しっかり食べていれば大きくなれるぞ」


 ショチトル「ああっ。それに病気にもならないし、元気も出るからな」


 硲舎「うん、先生もそう言ってたよ」


 ショチトル「良い先生だな。お前達の事をしっかり見てくれているんだ」


 硲舎「そうだよね。すっごく良い先生なの」ニコリ


 硲舎「エツァリお兄ちゃんとエステルお姉ちゃんもすっごく良い人だね」


 ショチトル「ああっ。・・・だが、完璧ではないんだ」


 硲舎「え・・・?」


 ショチトル「人の為に戦ってきてはできるが、自分の為には戦わないんだ」


 硲舎「どうして?」


 ショチトル「さぁな・・・人のためには勇敢に戦える。だが」


 ショチトル「自分の為に戦おうとする人間はそうは居ない」


 ショチトル「>>659




 >>657 元ネタの翔一君オマージュでせう

お兄ちゃんの優しさがそこからよくわかるよ、きっと泣いてる人とか見たくないんだろう

 ショチトル「お兄ちゃんの優しさがそこからよくわかるよ」


 ショチトル「きっと泣いてる人とか見たくないんだろう・・・」


 硲舎「・・・」


 トチトリ「アイツは自分のために傷つくのは嫌だが、人のためなら頑張れる」


 トチトリ「そんな奴もいるんだよ」


 トチトリ「ああっ。負けたっていいんだ、何度でも挑めば必ず勝てるのだから」


 硲舎「そっか・・・すごくカッコイイね」ニコリ


 硲舎「私には・・・やっぱり、難しいかも・・・」

 
 ショチトル「なら、自分の為にも勇気を出さなければいけない。最初から恐がってちゃ」


 ショチトル「勝てるモノも勝てない。自分の為にも戦うんだ」


 硲舎「・・・」


 ショチトル「それが人を守る事にもなるんじゃないかと思う」


 ショチトル「死んでしまってはそれで終わってしまう。それではダメだ」


 ショチトル「生きる事こそがいい。・・・生きるって事は、美味しいってことじゃないか」


 硲舎「おいしい・・・?」


 ショチトル「キャベツを食べても、大根を食べても美味しいんだ」

 
 ショチトル「もしかしたら、何も食べなくても美味しいんだ」


 ショチトル「>>662

そのおいしいってことを続けるために、自分を守るために戦ってみよう きっと君ならやれる

 ショチトル「その美味しいというを続けるために、自分を守るために戦ってみよう?」


 ショチトル「きっとお前ならやれる」


 ショチトル「そういった積み重ねを大事にしてみればいい」


 硲舎「・・・」
 

 トチトリ「・・・あ、そういえば飲み物を・・・」スクッ、スタスタ

 
 硲舎「・・・」



 エツァリ[力を持った事でそれをどう使うのか]


 エツァリ[それは自分自身であり・・・正しく使うという簡単な話なんですよ]


 エステル[皆の為にどれだけ傷付こうとも、と勇気を持つことだ]




 硲舎「っ・・・」ガシッ


  DEEP BREATH(http://www.youtube.com/watch?v=hxX74B4dxUQ)


 ―パクパクッ パクパクッ モグモグッ

 硲舎「っ・・・(美味しい・・・!)」


 ―パクパクッ モグモグッ


 ショチトル「・・・」ニコリ


 硲舎「・・・っ」


 ―パクパクッ パクパクッ モグモグッ

 ―ズズズッ ゴクゴクッ


 硲舎「っ・・・。・・・ごちそうさまっ!」スクッ


 ショチトル「行くのか?」 


 硲舎「・・・うんっ」コクリ


 ショチトル「・・・ちゃんと帰ってくるんだぞ」


 硲舎「うんっ!」


 ―カランカラーン

 トチトリ「え?・・・アイツ、まさか行ったのか?」


 ショチトル「ああっ・・・けど、大丈夫だ。アイツの力を信じてみよう」


 トチトリ「・・・そうだな」コクリ

 ―バキィンッ!

 アギトBNG(エツァリ)「ウォオッ、オオオッ・・・!」


 水のエル・強化体「ヌゥゥ・・・!」


 ゴーストEDN(エステル)「ハァッ!」


 ―ビキュンッ!ビキュンッ!

 水のエル・強化体「ハァッ・・・!」


 ―グオォォォン・・・

 ―ヒュンッ!ヒュンッ!


 ―バヂィッ!バヂッ!

 アギトBNG(エツァリ)「グゥッ・・・!?」


 ゴーストEDN(エステル)「何っ!?(弾が・・・っ、空間を歪めたのか!?)」


 水のエルの怨念のバルディッシュとアギトのシングルモード形態のシャイニングカリバーが
 ぶつかり合って、異質な金切り音が響き渡る。
 ゴーストは水のエルに電気を纏ったエネルギー弾による銃撃を撃ち出した。
 だが、水のエルはクジラを模した頭部の目を発光させると、一直線に向かってくる
 エネルギー弾が歪んだ空間に消えた。
 するとアギトの背後の空間が歪み、消えたエネルギー弾が出現してアギトの背中に命中した。

 ゴーストEDN(エステル)「くっ!遠距離攻撃を封じられたならっ」


 ―ジャキンッ

 ゴーストEDN(エステル)「私も腹を括るかっ!」


 

 ◎ 50以上orゾロ目
 ○ 30以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 ゴーストEDN(エステル)「タァアアッ!」 


 ―ブンッ! ビュンッ!


 ―ザシュッ! ズバッ!

 アギトBNG(エツァリ)「グァッ!うおっ・・・!?」


 ゴーストはガンガンセイバーを二刀流モードへ太刀と小刀に分離させると、未だに
 アギトと鍔迫り合いをしている水のエルを斬ろうとした。
 しかし再び空間を歪められて、斬撃は全てアギトの背中を攻撃してしまう。
 背中を攻撃されてしまったアギトは斬撃の威力で飛ばされてしまい、片膝をついて
 呼吸を整えた。
 

 ゴーストEDN(エステル)「っ!卑怯なっ!」


 水のエル「ハァッ・・・!」


 ―シュウウゥゥ・・・!

 ゴーストEDN(エステル)「!?」



 水のエル「フンッ!」 



 ―ドガァァアアアアアンッ!!



 ゴーストEDN(エステル)「ウワァアアアアッ!!」


 水のエルは右掌を突き出してゴーストの頭上に、青白い紋章を浮かび上がらせる。
 ゴーストがそれを見ていると水のエルは胸の前に置いた左手にZを描くように動かした。
 すると紋章が光り、ゴーストを透き抜けて足元の床へ貼り付くように落ちると
 大爆発を起こした。
 大爆発に飲み込まれたゴーストは、吹き飛ばされて大ダメージを受けてしまった。
 それによって変身が強制解除される。


 ―ドサッ!

 エステル「ガハッ・・・!ぐっ!」


 アギトBNG(エツァリ)「エステルさんっ!」


 エステル「っ、だ、大丈夫だっ。これくらいっ・・・!」



 水のエル・強化体「お前達に勝ち目などない」


 水のエル・強化体「それがお前達の幸運な運命は死ぬ事により値する」



 エステル「くっ・・・!」


 アギトBNG(エステル)「>>669

諦めませんよ…
いくら強化したお前でも私はやらなくてはいけないんですから、みんなのために…

 アギトBNG(エツァリ)「・・・諦めるかっ」


 アギトBNG(エツァリ)「いくら強化したお前でも、私は勝たなければいけないんです」


 水のエル・強化体「ん・・・?」


 アギトBNG(エツァリ)「皆のために・・・絶対に!」


 エステル「そうだっ!お前なんかに私達は負けなどしないっ!」



 水のエル・強化体「・・・聴くに耐えん・・・」


 水のエル・強化体「終わりだ」



 ―♪♪~♪~♪~♪♪~♪~ 

 
 ―バァンッ! バンッ! ドバンッ!


 水のエル・強化体「ヌッ・・・?」



 硲舎「・・・」



 エステル「佳茄!?」


 アギトBNG(エツァリ)「佳茄さん・・・!」


 エステル「何してるんだ!逃げろっ!」



 水のエル・強化体「探す必要がなくなったな」


 水のエル・強化体「お前は存在してはならない力を持っている」


 水のエル・強化体「お前を消さなければならない」



 硲舎「>>672>>673

あなたにとってはそうかもしれないけど私はお姉ちゃん達と約束したから、美味しいものを食べるって
だから勝つ、負けないよ

消えないよ、お姉ちゃんたちにおいしいもののお礼を言ってないし

 硲舎「あなたにとってはそうかもしれないけど・・・」


 硲舎「消されなんかしないもん!ショチトルお姉ちゃんと約束したから。必ず帰るって」


 硲舎「だから・・・負けないもん!」



 エステル「佳茄・・・」


 アギトBNG(エツァリ)「・・・」
 


 硲舎「ショチトルお姉ちゃんに美味しい料理を作ってもらったお礼を」


 硲舎「まだ言ってないし・・・」


 硲舎「私は自分のために戦うよ。怖いけど・・・約束したから!」




 硲舎「レッツプレイ!」


 硲舎「プリキュア!モジュレーション!」


 ―キィィ・・・ン・・・


 硲舎「・・・え?」


 硲舎「これって・・・?」

 http://i.imgur.com/pLBCzUr.png




 ―・・・・・・・、・・・・・・?

 硲舎「(歌・・・?・・・今、聞こえてきてる、この歌を歌うの?)」


 
 ―・・。・・・・・・・・・


 硲舎「・・・わかった」コクリ



 硲舎「Rei shen shou jing rei zizzl」




 水のエル・強化体「・・・ッ!」



 キュアミューズ(硲舎)「爪弾くは女神の調べ!」



 ―バシュンッ!

 キュアミューズXD神獣鏡(硲舎)「キュアミューズ!エクスドライブ神獣鏡!」



 エステル「おー!すごいな」


 アギトBNG(エツァリ)「あれが、プリキュア・・・」


 
 キュアミューズXD神獣鏡(硲舎)「>>677

行くわ、私の力皆のために使うんだから!

 キュアミューズXD神獣鏡(硲舎)「私の力は皆のために・・・!」


 キュアミューズXD神獣鏡(硲舎)「皆を守るために使うんだから!」

 
 ―ピシュン



 硲舎「・・・あれ?・・・えっ?ここ・・・どこ・・・?」


 硲舎「・・・あっ・・・だ、誰かいるの?」


 「うん。ここに居るよ」


 硲舎「誰・・・?」



 未来「私は未来。小日向未来だよ」ニコリ



 硲舎「未来、お姉ちゃん・・・?」


 未来「うん。初めまして、佳茄ちゃん」


 硲舎「は、初めまして・・・あれ?どうして、私の名前知ってるの?」


 未来「前にね、私、そのキュアモジューレを使って戦ってみたことがあるの」


 未来「それを貸してくれたお姉ちゃんが教えてくれて、貴女が使ったら」


 未来「お話しできるようにしてもらったの」ニコリ


 硲舎「え?・・・あ、もしかして私が1回返した事があったけど・・・」


 硲舎「その時に使ったの?」


 未来「そう。あの時、それが無かったら皆を助ける事ができなかったよ・・・」


 未来「ありがとう。貸してくれて」ニコリ


 硲舎「う、ううん。そんなことがあったなんて知らなかったし・・・」


 硲舎「・・・あ、ねぇねぇ。この綺麗な石って何・・・?」


 未来「それは私達の世界で使う変身アイテムみたいなものだよ」


 未来「自分の心に聞こえてくる歌を歌えば、シンフォギアっていう・・・」


 未来「えっと・・・仮面ライダーみたいな鎧を着る感じになるみたい」


 硲舎「プリキュアなのに仮面ライダーみたくなれるの?」


 未来「うん。2つの力を合わせたプリキュアになれるって言ってたよ」

 
 硲舎「そうなんだ・・・。・・・未来お姉ちゃん、戦うのってやっぱり怖い?」


 未来「・・・うん。怖いよ」

 
 未来「>>679

グリッドマンとコラボしたしイケるな!

でもね、大事な人が悲しんだり傷つくのはもっと怖いんだ
だから頑張れる

 未来「だけどね?大事な人が悲しんだり、傷つくのはもっと怖いんだよ」


 未来「私のお友達、響っていう女の子なんだけど・・・」


 未来「響を助けたい・・・その思いで、変身できたの」


 未来「その思いは今もずっと変わらないでいるよ」


 未来「そのシンフォギアを使って、響と喧嘩しちゃったことがあるけど・・・」


 未来「響と戦って私は助けてもらえたの。だから怖がらないで」


 未来「怖いかもしれないけど、皆の笑顔を守れるなら良いかなって・・・」


 未来「好きな人とかね」ニコリ


 硲舎「好きな人・・・//」


 未来「うん・・・佳茄ちゃん」


 未来「勝たなくてもいいよ。だけど絶対に、負けないで!」


 硲舎「・・・うんっ!」


 硲舎「私・・・負けないよっ!」


 未来「・・・頑張ってね」ニコリ




 ―フッ

 キュアミューズXD神獣鏡(硲舎)「、・・・ふーっ」


 キュアミューズXD神獣鏡(硲舎)「いくよっ!」  


 水のエル・強化体「その力は人間が使うべきものではない・・・!」


 
 
 どうする?orどうなる?(キュアミューズXD神獣鏡)

 ↓2まで

 >>680 シンフォギアとのクロスが先でしたがこう使うのは装者の皆が装甲声刃使いました

 キュアミューズXD神獣鏡(佳茄)「タッ!」


 ―ヒュオンッ
 


 水のエル・強化体「ッ!?」



 キュアミューズXD神獣鏡(佳茄)2「ハァッ!」


            ―残
               響―


 神獣鏡の能力によって出現した分身のキュアミューズは背中から伸びる2つのケーブルを
 操作して縦横無尽に打ち付ける。
 水のエルは駆逐の鞭で対抗し、攻撃を全て弾いていく。
 その間に、もう一方の本人であるキュアミューズは自身を中心に円形のミラーデバイスを
 展開していた。
 アームドギアの扇の先端にあるミラーデバイスを鏡面が真正面を向くように回転させて
 紫色をしたエネルギーの光球を創り出す。
 展開しているミラーデバイスにも紫色のエネルギーを集中させ、限界までエネルギーが
 集まると光球に向かって紫色のビームが照射された。


 キュアミューズXD神獣鏡(佳茄)「ヤァッ!」


 ―久
    遠―


 ―ビュギュォォオオオオオオオオオオオオオオッ!!


 水のエル・強化体「グウゥッ・・・!?」


 水のエル・強化体は光球から放たれる紫色の凄まじい威力を持ったビームをまともに受け
 回避する事が出来ず、壁にまで突き飛ばされた。
 キュアミューズが着地すると、分身は消える。それを見て水のエルは、紋章をキュアミューズの
 頭上に出現させた。
 エステルはそれを見て、咄嗟に叫ぼうとする。


 

 ◎ 50以上orゾロ目
 ○ 30以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 キュアミューズXD神獣鏡(佳茄)「はーっ・・・」
 

 ―♪~♪~♪♪~♪~♪~♪~


 ―ドガァァアアアアアンッ!!
 
 キュアミューズは逆さにしたキュアモジューレのスイッチ部分を吹き口にして
 オカリナのようなメロディーを奏でる。
 金色の音符のエネルギーを周囲に発生させて、自分を包み込んでいく。
 そして水のエルが紋章から大爆発を起こすが、その包み込んでいる音符のエネルギーによって
 爆発を完全に防御した。
 

 ―シュウウゥゥ・・・

 水のエル・強化体「グッ・・・!」


 キュアミューズXD神獣鏡(佳茄)「セーフッ・・・」




 アギトBNG(エツァリ)「すごい・・・」


 エステル「ああっ・・・」


 エステル「だがっ・・・私だってここで見てるだけにはいかないからなっ」


 エステル「>>689

任せろ、私にできることを二人にアシストしてやる

今日はここまで
おやすみなさいませー

 エステル「まだ私は戦えるぞっ・・・」


 アギトBNG(エツァリ)「無理はダメですよ?限界でしたら、離脱してください」


 エステル「ああっ・・・任せろ」スクッ


 エステル「私に出来る事をアシストしてみせる」


 アギトBNG(エツァリ)「頼みますっ。自分は先にあの子の援護にっ!」

 ―ダッ!


 エステル「・・・」


 エステル「人の命は自らの運命を切り開くためにある」


 エステル「生きるってことは命を繋ぐこと。先祖から連綿と繋がって」


 エステル「人間は無限大の可能性となるっ・・・」


 エステル「私は・・・いや、人間は何度でも立ち上がり、何度も衝突し、人は学ぶ」


 エステル「本当の強さと優しさを・・・そして、目の前の苦難に立ち向かうんだ!」


 エステル「その無限の可能性を否定させるかっ」


 エステル「私は、私を信じる!」


 エステル「私の無限の可能性を!」


 


 ―シュイィィ キュイィンッ

 ―ガシッ


 エステル「人の命の、無限の可能性を嘗めるなっ!」


 『無限神化!』

 『アーイ!』


 『バッチリミナ~!バッチミナ~!』


 エステル「変身!」


 『超!カイガン!無限!』


 『KEEP・ON・GOING!ゴ・ゴ・ゴ!ゴ・ゴ・ゴ!ゴ・ゴ・ゴ!GODゴースト!』

 
 ゴースト無限(エステル)「すべてのものは、無限に繋がっていくんだっ」

 http://i.imgur.com/CCd30IL.png


 ゴースト無限(エステル)「>>695

お前が無限の連なりを否定するなら、私がそれを証明してみせる!

 ゴースト無限(エステル)「お前が無限の連なりを否定するなら」


 ゴースト無限(エステル)「私がそれを証明してみせる!」


 
  
 キュアミューズが扇を振い、駆逐の鞭を絡め取るとそれをアギトがシャイニングカリバーで

 斬り裂いた。
 水のエル・強化体は自らの意志で駆逐の鞭を消滅させると、侮蔑の棘を無数に伸ばして
 突き刺そうとする。


 『イノチダイカイガン!』

 『シンネンインパクト!』


 ゴースト無限(エステル)「ハァアッ!!」


 ―ビュギュオォオオオオオオオッ!!


 ガンモードに変形させたガンガンセイバーに、バットクロックを合体させて
 シンネンインパクトを発動させる。
 ハイブラストバレルの前に無限大のマークを象った紋章が浮かび上がって
 緑色に光り輝く信の感情を込めた光線を放った。
 光線が直撃した侮蔑の棘は粉砕されて、キュアミューズとアギトはそれぞれ紫色の光弾と
 シャイニングカリバーから斬撃を放った。
  

 キュアミューズXD神獣鏡(佳茄)「タァァアッ!」


 アギトBNG(エツァリ)「ハァッ!」


 ―ビギュオンッ! ビキュンッ!
 
 ―ズバァァアアッ!


 水のエル・強化体「グオォ、ォォッ・・・!」




 ゴースト無限(エステル)「佳茄、お前の力は本物だなっ。すごいじゃないかっ」


 キュアミューズXD神獣鏡(佳茄)「あ、ありがと//」


 アギトBNG(エツァリ)「>>697

とても心強いですね…

 アギトBNG(エツァリ)「胸を張ってください、自分たちにはこれ以上にない助っ人ですよ


 アギトBNG(エツァリ)「心強い限りです。貴女方となら、今度こそ・・・」


 アギトBNG(エツァリ)「今度こそ倒せるっ!」


 
 ―・・・シュルルルルッ

 ―ピシピシピシッ 

 
 ―ビュシュイィィィン・・・!


 Burnin' Your Heart(http://www.youtube.com/watch?v=-L3IFRWnae0)

 水のエル・強化体「アギトとその異世界の力はお前達人間が持つべきものではない」


 水のエル・強化体「その力は不完全な人間が持て」


 水のエル・強化体「お前達には不要・・・」


 水のエル・強化体「人間は人間のままで良いのだ・・・!」




 アギトSHNG(エツァリ)「アギトの力も、佳茄さんの持つ力は人を守る事ができるっ!」


 アギトSHNG(エツァリ)「誰も・・・誰も人の未来を奪う事はできない!」


 アギトSHNG(エツァリ)「行きますよっ!エステルさん!佳茄さんっ!」


 ゴースト無限(エステル)「ああっ!」


 キュアミューズXD神獣鏡(佳茄)「うんっ!」




 どうする?(アギトSHNG&ゴースト無限&キュアミューズXD神獣鏡)
 ↓2まで

 Burnin' Your Heartはカッコイイのに流れなかった勿体ない名曲

 ―ギュインッ!


 アギトSHNG(エツァリ)「ハァァアッ!」


 ―ザシュッ! ザンッ!

 水のエル・強化体「グゥッ・・・!」


 ―ガギィンッ!

 アギトSHNG(エツァリ)「ッ!デァアアアアッ!!」


 ―ズバァッ!


 水のエル・強化体「グォオオッ・・・!?」


 アギトは目にも止まらぬ神速の速さで移動しながら、ツインモードに分離させた
 シャイニングカリバーを振う。
 水のエルは2連続の斬撃を受けて腹部に切り傷を負うが、怨念のバルディッシュで次の
 斬撃を受け止めた。
 アギトはそれに対抗して1歩、2歩と前進し、怨念のバルディッシュを弾き飛ばして
 縦横に斬り付ける。


 ゴースト無限(エステル)「佳茄っ!援護・・・私が危なくなったら守ってくれ!」


 キュアミューズXD神獣鏡(佳茄)「わかった!」


 

 ゴースト無限(エステル)「ハァァアッ!」


 ―タッタッタッタッ・・・!


 水のエル・強化体「フンッ!」


 ―ギュオォォン・・・!


 
 キュアミューズXD神獣鏡(佳茄)「プリキュア!シャイニングサークル!」


 キュアミューズがキュアモジューレを吹き、自身の分身を4体出現させた。
 水のエルを取り囲むと、キュアモジューレから水色の光線を発射して5人で反射させる。
 反射された光線が水のエルの足元に五芒星を描いた。




 ◎ 50以上orゾロ目
 ○ 30以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 ―ピキィィーーーン!

 
 水のエル「ッ!?」


 『イノチダイカイガン!』


 『イカリスラッシュ!』

 
 

 ゴースト無限(エステル)「ハァァァアッ!」



 ―ズバァァアアアンッ!!

 背後に無限大の紋章を浮かび上がらせ、二刀流モードのガンガンセイバーに
 赤色のエネルギーを纏わせて水のエルを連続で斬り付ける。
 最後の一撃に両刀を振り上げて、縦一文字に斬ると赤い無限大の紋章が浮かび上がった。
 

 水のエル・強化体「グァァアッ・・・!」




 キュアミューズXD神獣鏡(佳茄)「ハーッ・・・!」


 ―♪~♪~♪♪~♪~♪~♪~


 キュアミューズXD神獣鏡(佳茄)「プリキュア!スパークリングシャワー!」

 キュアミューズは再びキュアモジューレを吹き、音符のエネルギーを無数に発生させる。
 周囲の音符のエネルギーを一斉に水のエルへと飛ばす。
 音符のエネルギーが水のエルをシャボン玉のような球体になって包み込んだ。
 

 キュアミューズXD神獣鏡(佳茄)「三拍子!1♪2♪3♪」


 キュアミューズXD神獣鏡(佳茄)「フィナーレ♪」


 ―ドカァァァアアアアアンッ!!


 キュアモジューレを掛け声と同時に残光を残しながら振るって、水のエルに背中を向ける。
 クルッと長い髪を靡かせながら1回転し、両手を下ろしたままポーズを取る。
 水のエルを包む込んだ球体のエネルギーが膨張して大爆発を起こした。
 

 ―ドシャァッ・・・!

 水のエル「オ、オォォ・・・!」
 


 
 ゴースト無限(エステル)「エツァリッ!トドメだっ!」


 アギトSHNG(エツァリ)「はいっ!」



 水のエル「馬鹿、な・・・!何故・・・」

 
 水のエル「何故、人間がこれほどの力を・・・!」



 アギトSHNG(エツァリ)・ゴースト無限(エステル)「「>>708」」

これが人間の無限の可能性だ!
人間を舐めるなよ!

 ゴースト無限(エステル)「これが人間の無限の可能性だ!」


 ゴースト無限(エステル)「人間を嘗めるな!」


 『超ダイカイガン!無限!』

 『GODオメガドライブ!』


 アギトBNG(エツァリ)「人間の思いは・・・神にも負けない!」


 ゴースト無限(エステル)・アギトBNG(エツァリ)「「仮面ライダーも同じだっ!」」


 ゴーストは印を結んで七色に輝く無限大の紋章を背後に浮かび上がらせる。
 アギトは両腕を広げて右腕を前に、左腕を腰に当てると身体を捻らせて右腕を曲げる。
 2人の目の前に巨大なアギトの紋章が浮かび上がった。

 
 アギトSHNG(エツァリ)「ハァァァ・・・」

 ―バッ!


 ゴースト無限(エステル)「ハァッ!」


 アギトSHNG(エツァリ)「ハァッ・・・!」 

  
 アギトとゴーストは同時に飛び上がって、跳び蹴りの体勢に入る。
 無限大の紋章を背負いながら飛び上がったゴーストの右足に、七色に輝くエネルギーが纏い
 アギトは紋章を潜り抜けると、その紋章のエネルギーを右足に纏う。

 
 ゴースト無限(エステル)「ハァァアアッ!!」


 アギトBNG(エツァリ)「ハァァァアアアッ!!」
 

 ―ドガァアアアアアアッ!!

 ―ブシャァアアッ・・・!



 水のエル「グヌォオアァッ・・・!」



 水のエル「ア、アァアァァ・・・アァァ・・・!」



 ―ドガァァァァアアアアアアアアアアアアアンッ!!
 


 ゴーストの背負っている無限大の紋章とアギトの紋章が重なった瞬間、紋章が光り輝いて
 瞬時に加速する。
 アギトとゴーストは背中に無限の紋章を描きながら降下していき、水のエルの胸部に
 ダブルライダーキックを叩き込んだ。
 水のエルの胸部から海水が噴出し、水のエルはその箇所を手で抑えながら数歩後退した。
 頭上に光を発光させて、水のエルは苦しみながら大爆発を起こす。



 ―グオォオオオオン・・・!


 
 キュアミューズXD神獣鏡(佳茄)「あっ!逃げてくよっ!」


 ゴースト無限(エステル)「追わないとっ!」


 アギトSHNG(エツァリ)「いえ・・・もう勝負はつきました」


 アギトSHNG(エツァリ)「自然に消滅するでしょう」


 ゴースト無限(エステル)「そう、なのか・・・?」


 アギトSHNG(エツァリ)「ええっ。もしも、蘇ったとしても・・・倒すだけです」


 キュアミューズXD神獣鏡(佳茄)「・・・」フラッ


 アギトSHNG(エツァリ)「おっと!?」ダキッ


 ゴースト無限(エステル)「か、佳茄!どうした!?どこから怪我を」


 ―グウウゥゥウ・・・

 キュアミューズXD神獣鏡(佳茄)「・・・///」カァァア


 アギトSHNG(エツァリ)「あ・・・あぁ、力を使い過ぎたんですね」アハハ・・・
 

 ゴースト無限(エステル)「な、なんだ。よかった・・・それなら」


 ―グギュルルルル~・・・

 ゴースト無限(エステル)「・・・ダメだ、私もつられて空腹に・・・」ヘタッ


 ―シュイィィン・・・

 エツァリ「>>712

では、これからアギトにきてください
腕をふるいますよ

 エツァリ「では、これからAGITΩに来てください」


 エツァリ「腕をふるいますよ!美味しい料理を沢山!」ニコリ


 『オヤスミー』

 エステル「本当か!あ・・・でも、そんなに手持ちが・・・」


 エツァリ「いえ、今日は特別大サービスしますよ」


 エステル「そうか!?よしっ!佳茄、沢山一緒に食べよう!」


 ―パァァァ・・・!

 佳茄「うんっ!」ニコリ


 エツァリ「では、行きましょう」ニコリ






 -???-

 ―グオォオオオオン・・・


 ―バシャァァアアッ!


 テオス「っ・・・!」


 ―ビシャァアアッ! 


 ―ポンッ・・・!

 テオス「・・・!?」


 ―ポタポタ・・・ ポタ・・・


 テオス「馬鹿な・・・アギトの力・・・」


 テオス「これほどのものだったとは・・・」


 ―ポタポタ・・・

 
 ―ピチョン・・・


 テオス「・・・」


 オティヌス「ハハハハハハッ!水も滴るいい神、といったとこだな?」


 テオス「・・・オティヌス」


 オティヌス「>>714

……テオス、いい加減アギト……いいや、人間全てを下のように見るのはやめろ

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 はー、すんげぇ長い戦闘描写書きましたね

 オティヌス「テオス、いい加減アギトを・・・いいや」


 オティヌス「人間全てを下のように見るのはやめるんだな」


 オティヌス「人間は神をも恐れぬ意志を持った。お前に手懐けられる訳がない」


 オティヌス「尤も、ペットのような愛し方ではな」クスッ


 テオス「・・・アギトの力は、私が思っていた以上のようだ」


 テオス「私の手で・・・アギトの力を奪い取ります」


 オティヌス「・・・それはお前にもわかっているはずだ」


 オティヌス「アギトの力を奪っても、新たなアギトの魂が目覚めるだけだぞ」


 テオス「では、キミはわかっていますか?人の愚かさを」


 テオス「人は決して人を救うことはできません」


 テオス「1つの悲劇が終わっても、この世には別の悲劇がまた生じる」


 テオス「人がアンノウンと呼ぶ、私の使者が滅んだとしてもこの世が平和になる事はないのです」


 テオス「わかりますか?アギトの存在は、無意味なのです」


 オティヌス「・・・わからないな。貴様のその考えは」


 テオス「・・・何故です」

 
 オティヌス「>>717

台詞
>>719

高みの位置から人間を眺めてばかりだと気が付かないこともかなり多い
尤も貴様みたいに突き放すのも時には大事だが寄り添うことも大切だぞ

天使達の子供達が進化するように人間も進化していってるだけだ
プロメスが手を出さなくても遅かれ早かれ人間達は天使を越えていた

 オティヌス「お前だけが思う、悪しき力を持たぬ人間だけを救おうなどと」

 
 オティヌス「そんな傲慢な考えを我々神が持っていいとでも思うのか?」


 テオス「定義するのは私達です。人間ではなく、私達が決めること」


 テオス「救うべき人間は救わねば、私達の存在意義は消えてしまいます」

 
 オティヌス「アギトの力を持っている人間は違うと言うのか?・・・呆れたものだな」


 オティヌス「高みの位置から人間を眺めてばかりだと気が付かないこともかなり多い」


 オティヌス「尤も貴様のように突き放すのも時には大事だが・・・」


 オティヌス「寄り添うことも大切だぞ」


 テオス「私は常に寄り添い、突き放すのは愛を忘れた人間だけです」


 テオス「多くの迷える者達に、私達は必要とされています」


 オティヌス「いいや、違うな。天使達の子供達が進化するように人間も進化していってるだけだ」

 
 オティヌス「プロメスが手を出さなくても、遅かれ早かれ人間達は天使を越えていた」


 テオス「・・・」


 オティヌス「>>723

人が天使を超えたところでそれを悪用するのを懲らしめるのが我々神で、有用に使う者には道を指し示す事が私はいいと思う

 オティヌス「人間が天使を超えたところでそれを悪用するのを慈悲を持って止めるのが」


 オティヌス「我々神の役目で、有用に使う者には道を指し示す事が私はいいと思うぞ」


 テオス「悪に使うのであれば、最初から人間からアギトの力は消しさるべきです」 


 テオス「何故、人間は人間のままで在らねばならないのに・・・」


 テオス「アギトの力を必要とするのか、理解し難い」

 
 オティヌス「テオス。・・・我々は神として進化をしなければならない時が来ているのかもな」


 テオス「・・・」


 オティヌス「人間が力を欲するのは、守るべきものがあるからだ」

  
 オティヌス「悪に身を染めてしまうのにも、何かしら理由があるのは間違いない」


 オティヌス「それを・・・お前は理解しようとしていないんだ」


 テオス「・・・随分と、人間のように感情的な事を言いますね」


 オティヌス「>>726

私も同じ考えだったから分からなくもないんだ
ただとんでもない人間に出会ってな…クスッ
諦めの悪さも人間の魅力だ

 オティヌス「私もお前と同じ考えだったから分からなくもないんだ」


 オティヌス「神である以上、人間は道徳に沿って生きていきそして死ぬ」


 オティヌス「ただそれだけの定めのためにあると思っていた・・・」


 オティヌス「ただ・・・とんでもない人間に出会ってな・・・」クスッ


 テオス「・・・誰ですか」


 オティヌス「教えてやらん。お前にそんな義理などない」


 オティヌス「もしも、そいつを知った時には殺すぞ。いいな?」


 テオス「・・・」コクリ


 オティヌス「まぁ、ともかくだ。諦めの悪さも人間の魅力なんだ」


 オティヌス「それがわからなければ、神であるお前は・・・」


 オティヌス「単なる人殺しでしかない。神などではなく、な」


 テオス「・・・」


 オティヌス「・・・頭を冷やして考えておけ。・・・じゃあな」


 ―シュイィィン・・・


 テオス「・・・」


 







 -第七学区 第三アンチスキル第七学区支部 学園都市安全局0課-

 高梁「すまないな。置いていた病院が暴れ出してしまっては危険だと、言ってきて」スタスタ


 高梁「ここに移していたんだ」スタスタ


 操歯「そうでしたか。わざわざ呼び来てもらってすみません」


 高梁「気にしないでくれ。・・・人後怪人になった変身者から検出された物質は」


 高梁「君が所属していた研究機関で扱っていたもので間違いないんだな?」


 操歯「はい。私が実験用に保管している量で全てのはずですが・・・」


 操歯「ここに保管させてもらっているパンドラボックスもそれを発生させるんです」


 高梁「何っ・・・!?」


 ドッペルゲンガー「心配するな。蓋を開けなければ発生しない」


 恋査28「ネビュラガスを何者かが盗み出し、実験として怪人に変貌させたのなら」


 恋査29「アンタらの誰かが横領したって事かもしれないな」


 操歯「29っ」


 高梁「気にするな。その可能性があり、この事態が起きたんだ・・・」


 操歯「>>729

どこから漏れたか調べなければならないと思っています、あいにく虱潰しに行っては考えるしかありませんが

 操歯「とにかく、怪人態のままというのが気になりますので」


 操歯「それをまず、調べなければならないと思っています」


 操歯「あいにく虱潰しに行っては考えるしかありませんが・・・」


 高梁「いや、とにかく戻せる手立てを考えてほしいんだ」


 高梁「もしもまた、この事態が起きてしまったら対処のしようがないものでな・・・」


 高梁「ここを降りてくれ。その先の解剖室に拘束している」


 ―スタスタ・・・

 ドッペルゲンガー「・・・どう思う?」


 操歯「わからない。所長の場合は私とお兄ちゃんの攻撃による蓄積されたダメージで」


 操歯「細胞分裂が止まり、何とか戻ったのだと思うが・・・」


 恋査28「体質的な原因でしたら手の施しようがありません」


 恋査29「お手上げなら宇宙に放り捨てるか?」


 操歯「そんなことはしない。原因を突き止めて、ネビュラガスの細胞分裂を止めるんだ」


 ドッペルゲンガー「そうすれば戻せるはずだ。・・・可能性があるとは言い難いが」ボソッ





 -解剖室-

 高梁「こいつがネビュラガスによって変身した人後怪人だ」


 スクエアスマッシュ「」


 操歯「・・・全身は機械的になっているのか」


 

 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 操歯「・・・」


 ―ピトッ スリ・・・

 操歯「・・・金属とも言えない、硬質な物質で構成されているな」


 ドッペルゲンガー「ああっ。ネビュラガスによって変身したのなら分解した物質で」


 ドッペルゲンガー「体組織を構築し、自身の細胞に組み込んだんだろう」


 操歯「その方法が問題だ。身元の判定は?」


 高梁「資料がここに・・・コイツだ。武装無能力集団のリーダー各の奴だ」


 高梁「この怪人体を撃破した白井からの証言によれば・・・」ヒョイッ


 ドッペルゲンガー「それは・・・」


 高梁「この中に入っている何かを自身に振りかけて、変身したようだ」


 恋査28「・・・涼子さん」


 恋査29「ちょっと見させてもらうぜ。・・・」


 ―キュリリリリッ ピピピッ キュィーン・・・
 
 恋査29「・・・見た目こそ違うが、フルボトルと同じ構造をしているな」


 操歯「>>734

 操歯「ふむ・・・なら、まずは所長が自らに投与したネビュラガスと成分の違いを」


 操歯「この怪人からネビュラガスを摂取して、おおまかに調べてみようか」


 操歯「その違いで何か手掛かりが掴めるはずだ」


 ドッペルゲンガー「しかし、どうやってこの硬質な体組織から摂取するんだ?」


 高梁「ウチに置いてある、超高圧液体窒素切断機を使うか?」


 高梁「大気連続体力学研究所から押収した対一方通行用兵器なんだが」


 恋査28「あぁ、それは失敗作なのでゴミクズですよ」


 恋査29「酸欠を起こしてる間に勝つって戦法を想定されて設計されたが」


 恋査29「そもそもベクトル操作で風を動かされれば意味ないから詐欺って売ったんだよな」


 高梁「そ、そうだったのか・・・」


 ドッペルゲンガー「いくらだ?」


 恋査28・恋査29「「さぁ」」


 操歯「なら・・・そうだな」




 ◎ 50以上orゾロ目
 ○ 30以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 上里の声優さんは松岡さん(キリト、ベル他)が良いなと思う今日この頃

 操歯「未元物質で物質を溶かす酸性の溶液を創ってくれるか」


 操歯「それでダメなら物理的な対応策を考えよう」

 
 
 恋査28「わかりました。様々な種類の溶液を創ります」



 恋査29「まずは人体の皮膚を溶かすのから創るか」


 恋査28「私は金属を溶かす溶液を創りましょう」


 ドッペルゲンガー「・・・」


 操歯「どうかしたか?ドッペル」


 ドッペルゲンガー「いや・・・構造が似ているなら、もしかすればと思ってな」


 ドッペルゲンガー「突発的な発想だ。失敗するだろうが試してみよう」


 ―カチッ

 ―・・・シュイィィィン・・・

 操歯「!?」


 高梁「ど、どうなってるんだっ?元に戻ったぞ」


 ドッペルゲンガー「・・・フルボトルは対象の成分を採取する機能がある」


 ドッペルゲンガー「勘でその機能を利用してみたんだが、正解に導き出されたようだな」クスッ


 恋査28「なるほど。この怪人の体組織を構成していた成分を抜き取った訳ですね」

 
 操歯「>>743

なるほど、これで同様になってしまった人は治せるか…
安心したよ

 操歯「それなら、この方法で同様の状態になった場合の人間にも可能という事だな」


 操歯「よくやったぞ、ドッペル」ポンポンッ


 ドッペルゲンガー「突発的と言っただろう?偶然だよ」


 恋査29「いや、それでも自力で解決したことに変わりはないんだ。すげぇじゃねぇか」


 ドッペルゲンガー「そうか?・・・ありがとう、29」クスッ


 高梁「さて、それじゃあこいつはまた病院送りに・・・ん?」


 「ぅ、ぁ・・・?」


 恋査28「おや、目覚めたようですね。おはようございます」

 
 「・・・っ!?」ガバッ!

 ―ドンッ! ドサッ

 「いっで・・・!?」


 恋査29「悪いな、少しばかり話聞かせてもらうぜ?」ググッ


 「テ、テメェ、誰だっ・・・!?ここはどこだよっ!?」


 操歯「>>745

…なるほどな副作用か副反応か分からないが記憶にダメージがあるのか

 操歯「・・・なるほど。副作用か副反応か分からないが記憶が欠けるようだ」


 ドッペルゲンガー「ああっ。反応から見るに、誤魔化そうという様子でもなさそうだからな」

 
 恋査28「貴方は2日前の24日、自ら新種の怪人に変身したのです」


 「はぁ?」


 恋査29「で、その際に使ったこれをどこで手に入れたか教えてもらおうと思ってな」


 「し、知らねぇよっ。そんなもん俺は買った覚えなんて」


 高梁「残念だが事実だ。お前の指紋も付いていて、仲間がお前が買ったと」


 高梁「言いふらしていた事も事情聴取で白状してくれた」


 「ふざけんなっ!俺は買ってなんかいねぇよ!」


 操歯「29、恐らく本人は買った記憶そのものが欠如してしまっているんだろう」


 恋査29「ホントかよ?口止めされてるとかじゃねぇだろうな?あ?」ググッ


 「ホ、ホントに俺は知らねぇんだよっ・・・!」



 どうする?orどうなる?
 ↓2まで


 祝え!本日、1月28日をもって20周年を迎えた仮面ライダーアギトを!
 祝え!20周年を記念してCSMオルタリングの発売を!

 http://www.youtube.com/watch?v=UG27mtFR4lc

 翔一君ほんっと全然変わらないっすねホント
 しかも自前で持ってるのはさすが~!

20周年か早いな…
要さんも前にアギトのこと言ってたしまた出てほしいな

28が心理掌握でいじって記憶をたどって見る

いい意味で変わらずかっこいい…

29が北風28が太陽役をかって出て尋問する北風と太陽作戦です

 29が北風28が太陽役をかって出て尋問する北風と太陽作戦です


28が心理掌握でいじって記憶をたどって見る


 操歯「なら・・・28姉さん、29。ここは」

 
 恋査28「ええ、北風と太陽作戦でいきましょう」


 操歯「あ・・・うん?」
 

 高梁「なんだ、その作戦は」


 恋査29「とりあえず出てた方がいいぞ」


 恋査28「はい。そうした方がいいと推奨します」


 操歯「わ、わかった・・・」コクリ




 -解剖室前-

 高梁「・・・で、アイツら何を」


 <熱ぃいいいーーーっ!!

 
 操歯・ドッペルゲンガー「「」」ビクッ

 


 恋査29<おらさっさと吐けやコラァ!ネタぁ上がってんだ!

 

 高梁「・・・何をやってるんだ?」


 ドッペルゲンガー「>>750



 >>747 ね。>>1がまだ幼稚園児だった頃でせうよ。当時でいえば翔一君が21でそれよりも年上になっちゃいました
 >>748 カッコいいでせうよね。

北風と太陽じゃないだろうか…
私の知ってる北風と太陽は違うものだと思うが…

 ドッペルゲンガー「ごうも・・・ではなく取り調べかな」


 高梁「今拷問って言おうとしなかったか?」

 
 操歯「き、気のせいですよ?」アセアセ


 ドッペルゲンガー「北風と太陽作戦と言っていた。だから・・・」


 操歯「多分だが、寒暖差を強制的に身体に浴びせてるんじゃないかと・・・」


 ドッペルゲンガー「そうだな。私の知ってる北風と太陽は違うものだと思うが・・・」


 高梁「・・・やっぱ拷問だろ」

 
 <やめてくれぇ~~~~!


 恋査28<それなら早く答えることですね


 恋査29<おら早く言えやおぉ!?





 高梁「・・・静かになったな?どうしたんだ?」


 操歯「ちょっと様子を・・・」

 
 ―ウィィーーン

 恋査28「入手方法がわかりました」


 ドッペルゲンガー「覚えていたのか?」


 恋査29「いや、記憶を辿ってわかったんだ。どうやらボトルに小細工が施されてたらしい」


 高梁「小細工?」


 恋査28「はい。使用した人物の大脳辺縁系の一部である、海馬体を麻痺させて」


 恋査28「受け取ったその日からの記憶を読み取れなくさせていたようです」


 操歯「>>753

手の込んだやり口だな…
情報を教えてくれたのはいいが二人ともやりすぎないようにな

 今日はここまで 
 おやすみなさいませー

 そうそう!今日知ったんでせうが

 http://www.youtube.com/watch?v=LQVYmIziMrQ

 シンフォギアとキラメイジャーが31日コラボするんでせうって!
 円谷、東宝、東映と3つとコラボしたシンフォギアマジパネェー!
 変身音繋がりでウェル博士が何かしらするのかなー

 操歯「手の込んだやり口だな・・・」


 高梁「渡してた人物はわかるか?」


 恋査28「いえ、覆面を被っていましたのでどんな人物なのか判別不能です」


 恋査29「声も機械で変えてたみたいだったな。男か女かもわからねぇな」


 高梁「そうか・・・まぁ、それだけわかっただけでも十分だ」


 操歯「情報を教えてくれたのはいいが・・・2人とも、あまりやりすぎないようにな」


 恋査28「申し訳ございません」


 恋査29「ついつい手加減忘れちまってたからよ」


 高梁「ともかく、4人とも協力感謝する。依頼費は後日送金させてもらう」


 操歯「>>758


 
 庵野さんやりましたねー!シンフォギアとキラメイジャーコラボに続いて嬉しい!
 監督は我らが特技監督の樋口さん!そして音楽は鷺巣さんが担当でせう!
 >>1的にガボラのデザイン好きでせうね
 http://youtu.be/AnYP1yzSe5E

 5年前に配信されたn/aの最後の文字って今年の夏って意味だったのかな
 http://youtu.be/x139kIbYeV8

 キンゴジも今年公開なんで特撮祭りになる年でせうね〜

いえこれくらいは…
私達も普段から警備員の方々に助けてもらってばかりですから

 操歯「いえ、それはありがたいですが・・・」


 操歯「私は結構ですので、3人分の依頼費でお願いします」


 高梁「え?お前はいいのか?」


 恋査28「せっかくいただけるのでしたら、遠慮せずに受け取っても・・・」

 
 
 恋査29「ああっ。貰って損なもんじゃないだろ」



 高梁「俺もそう思うが・・・」


 操歯「いえ、私がここに来た目的はあくまで人命救助。見返りのためじゃないんです」


 操歯「見返りを期待したら、それは正義とは言いません」


 操歯「誰かの力になれたら、心の底から嬉しくなって・・・くしゃっとなるんです」


 高梁「ん・・・?(くしゃ・・・?)」


 操歯「ですから、本当に必要な場合にのみ私は貰う事にしているんです」


 高梁「・・・そうか。わかった、そういう理由があるなら無理強いはしない」


 恋査29「・・・悪い、俺は万彬タンのために必要なもんで」


 恋査28「私も少し必要ですので」


 ドッペルゲンガー「>>761

……またあの文字入りの服と万彬たんフィギュアを増やすきか?

 ドッペルゲンガー「・・・。・・・またあの文字入りの服と」


 ドッペルゲンガー「万彬タンフィギュアを増やすきか?」


 恋査28「いえ、病院内の子供達のお菓子を買うためです」


 恋査29「俺も孤児院のガキ共にな」


 ドッペルゲンガー「そうか。それならいいが」


 高梁「ほぉ、その歳で社会貢献してるなんて感心だな」


 操歯「義理ではありますが、亡くなった父との約束でもあるそうですから」


 高梁「そうか・・・尚更偉いじゃないか」


 恋査29「どーも」


 ドッペルゲンガー「あ、ところで新種の怪人に変身していたアイツは?」


 恋査28「一先ず、睡眠剤で寝かせています」


 高梁「そうか。それなら手っ取り早く病院に送れるな」


 恋査28「私も同行しましょう。看護婦ですので何か異常事態が起きた場合、対処します」


 高梁「それは助かる。では、これで本件は解決したことにする」
 

 操歯「>>763




 ゲットしたのを報告し忘れてました

 http://i.imgur.com/MtxCqIs.png
 建宮のおっさん普通に似合ってますよね

 さり気なしに口囃子さんとあるIFに登場しましたね
 http://i.imgur.com/LM7YdjQ.png

 まさかの重福さん。ライダーでいえば本来ベルデになってたんじゃないかと
 http://i.imgur.com/j6nNw08.png

ええ、何かあったらまたすぐ呼んでください
今回の治療法も信頼できる医療機関に提供します

陰陽師っぽくていいね建宮さん
フロリスとは和装結婚式良さそう

口囃子さん&重福さんはなんの気無しに出してきてビビる
しかし常盤台組の育ちの良さが目立つな…

 操歯「ええ、何かあったらまたすぐ呼んでください」


 ドッペルゲンガー「送る先の病院は決まっているのか?」


 高梁「ああっ。第七学区にある第七病院の予定だ」


 操歯「それなら、信頼できる先生がいますので安心できますね」


 恋査28「はい。あの先生ならお任せしても問題ありませんから」


 操歯「そうだな。それでは・・・私達もこれで失礼します」ペコリ


 ドッペルゲンガー「また何かあったら呼んでくれ」


 高梁「そうさせてもらう。気をつけて帰れよ」


 恋査28「私は帰るのが遅くなる可能性もありますので、お先にお夕食は済ませてください」


 恋査29「ああっ」



 
 -第三アンチスキル第七学区支部 学園都市安全局0課 廊下-

 操歯「さて、どんな原理で怪人に変身させたのかこれを詳しく調べてみよう」


 ドッペルゲンガー「人体に取り込ませると、特殊な細胞分裂を引き起こす効果で」


 ドッペルゲンガー「細胞変質が起こり怪人になったんだと思うな」


 恋査29「中身を振りかけただけで変身したって事は、ガイアメモリに匹敵するくらい」


 恋査29「手頃に入手も可能ってことでもあるな」


 

 ― 偶数
 ~ 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)


 >>763 ね。結界師思い出しました     
 >>764 予告見てなかったのでイベントショップを何の気もなしに見てあれ?って思いましたね
     後ろ2人は3年生(中学生だけどまぁ高校生一歩手前)でせうから納得しますが手前の
     2年生は何をどうやってこうなったんだろ

潤子ちゃんの笑顔にときめくなあこれ…

結界師とは懐かしい
スイーツ作りが趣味の主人公って結構珍しかったな

 木山「・・・」スタスタ


 木山「(ようやく乗用車用の免停が解除された・・・)」


 木山「(これで愛車も受け取りに行けるな)」




 操歯「しかし、ネビュラガスの存在を知っていたとなると・・・」


 ドッペルゲンガー「ああっ。機関の事を知っている人物で間違いないな」


 恋査29「心当たりはあったりするか?」


 操歯「いや、機関内でそういった親しい人物は居ないもので・・・」


 ドッペルゲンガー「同じくな」


 
 木山「・・・それにしても暑いな。暖房が効きすぎじゃないか?」ヌギヌギ


 木山「蒸れてしまう・・・」スルル、パサッ



 操歯「ってうおぉお~~~い!?に、29見るなっ!」ガバッ!


 恋査29「どわっ!?」

 ―ドッターンッ!



 木山「ん?」



 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 >>766 トール「流石俺のハニーだろ?」ドヤァーン
 >>767 確かに珍し過ぎるくらいでしたね。大体女の子キャラぐらいでせうし

免停って何したんだ木山先生…
教え子乗り回してそうな感じあるけど

29の目の前にたわわな胸が見えて顔が真っ赤に

 恋査29「いって~~!何すんだよ涼子姉ちゃん!」


 操歯「す、すまん、慌ててたものだから・・・」アセアセ


 木山「君達、大丈夫か?随分派手に転んだようだが・・・」


 操歯「だ、大丈夫・・・じゃないです!//な、何で上着を脱いでるんですか!//」


 恋査29「はぁ?」


 木山「いや、暑いから・・・」


 ドッペルゲンガー「今の温度は適度だと思うんだが・・・」


 操歯「29、絶対に目を瞑っているんだ。いいな?でないと万彬タンに言いつけてやる」


 恋査29「SirYesser!」


 操歯「とにかく早く着てください。ここは警備員の支部なんですから」ヌギヌギ


 操歯「見つかったら即行捕まりますよ。とりあえず私の白衣を・・・」パサッ

 
 木山「すまないな。・・・だが、小さくて隠せないんだが・・・」ギュウギュウ


 操歯「>>774」 




 >>771 このスレ世界での去年、超電磁砲本編7月24日での件で免停食らってました

わ、私はまだ成長期だからな…ヒクッ
仕方ない、脱いだものを着せるから待ってろ…

 操歯「わ、私はまだ成長期だからな・・・」ヒクッ


 木山「それもそうか」


 ドッペルゲンガー「そちらが脱いだ服を着させるから、少し待て・・・」ヒョイッ


 恋査29「・・・まだかー?」


 操歯「ステイ」


 恋査29「くーん」


 ドッペルゲンガー「」プークス


 恋査29「笑ってんじゃねーよ早くしろ」ムッカー


 ドッペルゲンガー「すまん」


 

 木山「着させてくれてありがとう」


 木山「・・・しかし、やはり暑いな・・・」パタパタッ


 恋査29「どんだけ暑がりなんだよアンタ・・・」


 ドッペルゲンガー「暑いなら、冷たいものを飲めば少しは落ち着くか?」


 木山「そうだな。少しは気休めになるだろうが・・・」


 操歯「29、買ってきてくれ」スッ


 恋査29「へいへい」チャリン


 ドッペルゲンガー「>>776

 ドッペルゲンガー「私はヤシの実サイダーで頼む」


 操歯「私はオロナミンCで」


 恋査29「はいよ」スタスタ


 木山「・・・君達は双子のようだが、彼は弟なのか?」


 操歯「ええっ。義理ではありますが・・・弟に違いはありません」


 ドッペルゲンガー「複雑な事情があるが、アイツの姉は私達の他にも居るぞ」


 ドッペルゲンガー「それと私達の実兄も居るんだ」


 木山「そうか。・・・待っている間、座っているとしよう」ストン


 操歯「お隣、失礼します」ストン


 木山「・・・あぁ、名前を名乗っていなかったな」


 木山「私は木山春生だ。・・・間違っていたなら申し訳ないが、君は操歯涼子で」


 木山「それから、妹の操歯ゲンかな?」


 操歯「あ、はい。ご存知だったんですか」


 木山「>>779

ああ、私も今は教師だが元々は研究者だったからね
将来有望な人の一人や二人くらいはすぐにわかるさ

 木山「ああ。私は今、教師をやっているのだが、元々は研究者だったからな」


 木山「将来有望な人物の1人や2人くらいは、すぐにわかるよ」


 ドッペルゲンガー「それは光栄だな」


 操歯「ありがとうございます。木山先生の所属はどこに?」 


 木山「水穂機構病院の大脳生理学専門チーム所属だった」


 木山「今は柵川中学に勤務先を変えている」


 操歯「大脳生理学ですか・・・」


 ドッペルゲンガー「意識、感情、記憶、注意といった様々な精神機能の形態学的基盤が」


 ドッペルゲンガー「研究の対象だったのか?」


 木山「そんなところだが、専攻はAIM拡散力場なんだ」


 操歯「人間の構造上、全体的に考えて脳から発生されているようですからね」


 木山「ああ、その通りだ。流石、動物工学分野における在野の研究者と呼ばれるだけあるな」


 操歯「それほどでもありませんよ・・・//」テレ


 ドッペルゲンガー「>>782

確かにお姉ちゃんはすごいからな
…先生は大脳生理学に詳しいと思うが、話を聞かせてほしい

 ドッペルゲンガー「(照れてるお姉ちゃんは可愛いな)」クスッ


 ドッペルゲンガー「確かに、お姉ちゃんはすごいからな」


 ドッペルゲンガー「先生は大脳生理学に詳しいと思うが、話を聞かせてほしい」


 木山「ふむ・・・私では力不足だと思うが、できる限り答えてみよう」


 操歯「ありがとうございます」


 木山「では、何かテーマはあるかな?」


 ドッペルゲンガー「・・・脳の一部にある海馬を刺激した記憶の消去方法は」


 ドッペルゲンガー「どのような原理で可能にすると思いますか?」


 木山「・・・恐らく光過敏性発作を利用したものだろう」


 木山「強い光りによる刺激で脳が痙攣し、ブラックアウトしてしまうと」


 木山「記憶が喪失するといった症状は希にあるんだ」


 操歯「>>785



 尚そうした方法はレクター博士がウィルにやってた。薬込みで

光か…
フルボトルの中身が光に対して過敏になるものだとしたらそういうことも考えられるか

レクター博士はすごいよな…
頭のいい女性が好きだし操歯ちゃんに色々教えてくれそう

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 >>785 すごいけど絶対居て欲しくはない
     ただ頭がいいだけじゃなくて無礼じゃない豚ってのが肝心なんでせうけどね

 操歯「なるほど・・・確かに痙攣してしまうと、脳の機能が異常をきたして」


 操歯「記憶障害などになるという診療記録は見たことあるな・・・」


 木山「誰かそういった症状になっている人物がいるのか?」


 ドッペルゲンガー「恐らく該当しているだろうな」


 ドッペルゲンガー「新種の人後怪人に変身した使用者がそういった状態になっているんだ」


 木山「新種・・・」


 操歯「このボトルの形状とは少し違いますが、これとよく似た構造のボトルを用いて」


 操歯「変身した後、入手した日からの記憶が欠如してしまっていたんです」


 木山「そうなのか・・・また新たな脅威が生み出されてしまったんだな」


 操歯「はい・・・しかも、今度の人後怪人はガイアメモリのようにダメージを与え続けて」


 操歯「倒せば、体内から排出されるといった方法では元に戻せない厄介な点があるんです」


 ドッペルゲンガー「幸いにも偶然戻せる方法は見つけたので、その方法を改善していき」


 ドッペルゲンガー「同様の怪人に変身した対象者を元に戻す対抗手段を立案する予定だ」


 木山「>>790

なるほどな、記憶の回復については私もアプローチを考えてみようか
君たちにボトルや元に戻すのは頼ってしまうが、その後は手伝わせてほしい

 木山「なるほど・・・記憶の回復については私もアプローチを考えてみようか」


 木山「年の功として手助けをさせてほしい、何でも構わないよ」


 操歯「いいんですか?教師としてのお仕事もあるでしょうから、無理はしなくても・・・」


 木山「いや、元に戻す方法は君達の力を頼ってしまうが・・・」


 木山「それも踏まえて私も手伝わせてほしい」


 木山「私は教師として君達の困り事を解決してあげたいんだ」


 ドッペルゲンガー「・・・では、ありがたくお力添えをいただくことにしよう」


 操歯「よろしくお願いします。木山先生」


 木山「ん・・・今更聞くのもなんだが・・・」


 木山「君達は私が公安のライダーである事は、知らないか?」


 操歯「え?・・・あっ、木山先生って・・・あの木山先生だったんですか!」


 ドッペルゲンガー「名前だけは知っていたが、顔までは知らなかったからな・・・」


 操歯「お、お会い出来て光栄です」スッ


 木山「それは嬉しいよ。ありがとう」ニギッ


 ドッペルゲンガー「>>793

ブレイブの木山先生を名前は知っていたが、こんな品がある方とはな…
だからこそ脱がないほうが良いと思うが…

 ドッペルゲンガー「ブレイブの木山先生を名前は知っていたが、こんなに品があるとはな」


 ドッペルゲンガー「だからこそ脱がない方が良いと思うが・・・」


 木山「そうしたいのは山々なんだが・・・どうしても暑くなってしまうとな」


 操歯「甲状腺疾患などにかかってるんですか?」


 木山「いや、そういった病気ではない。ただ暑くなると脱いでしまうんだ」


 木山「定期的な健康診断でも問題はないとされていて、それが私も不思議に思うっている」


 ドッペルゲンガー「そうか・・・大変だな。病気でもないのなら」


 ドッペルゲンガー「治療法がないという事だな」


 操歯「もしよろしければ、その暑がりの原因を解明してみましょうか?」


 木山「出来るのであれば是非頼む」


 木山「親しい生徒達からもよく叱られていて、我ながら不甲斐ないと思っているんだ・・・」


 ドッペルゲンガー「だろうな」


 操歯「(ドッペル)」ポンッ


 恋査29「おーい、買ってきたぞー」トコトコ


 操歯「あ、戻ってきたか」




 嬉しくないラキスケ恋査29

 ラキスケ 50以上
 ノンスケ ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

万彬たんじゃないとガッカリなんだろうな
そういう一途なとこ好きよ

 恋査29「ほら、涼子姉ちゃんとドッペル姉ちゃん」スッ


 操歯「ありがとう、29」


 ドッペルゲンガー「自分のは買わなかったのか?」


 恋査29「ここのクソ自販機に万彬タンラベルの飲み物が無かったからな」


 ドッペルゲンガー「そこまで言う事ないだろう・・・」


 恋査29「ほら、アンタの分」スッ


 木山「ありがとう。・・・君は29というのか?」


 恋査29「本名じゃないが、そうだと言っておくぜ」


 恋査29「正式名は恋査29だ。変な名前だと思うがそれが今の俺の名前だ」


 木山「・・・そうか。私の事は知っているか?」


 恋査29「・・・ああっ。だから自己紹介とかは別に必要ないぞ」


 恋査29「姉ちゃん達と話してた内容も把握したからな。協力感謝するぜ」


 木山「>>799




 >>797 逆に万彬タンであっても鼻血出して倒れますね

君も不良みたいなものかと思ったが良い性格をしているな

 木山「そうか。・・・君は不良みたいなものかと思ったが、善良そうで安心したよ」


 恋査29「そりゃどうもな」


 恋査29「アンタも自分の生徒のために尽くしてるなら、それでいいと思うぜ」


 木山「・・・ありがとう」コクリ


 木山「君達は学校内で何か困ってるような事はあるかな?よければ相談に乗るが」


 操歯「いえ、特には問題ありませんので・・・」


 ドッペルゲンガー「私もだ」


 恋査29「そもそも学校行ってねぇ」


 木山「・・・退学したのか?」


 恋査29「ハゲ校長の残り少ない髪の毛を全部ぶち抜いて教育免許証を燃やしてやったからな」


 木山「・・・理由は?」


 恋査29「わかるだろ?そいつが何をやったかって想像すれば」


 恋査29「>>801

 木山「・・・わからないな。何故校長にそんな危害を?」


 恋査29「そのクズハゲは女子や女の先生を脅してやがったんだ」


 恋査29「それだけじゃねえ。脅してた理由も性的な目的で、あるはずのない嘘を」


 恋査29「ネットに公表するとかほざいてセクハラしまっくてたから・・・」


 恋査29「ま、殺しはせず校長先生を辞退してもらおうようお願いしたんだ」


 ドッペルゲンガー「とんでもない要望手段だな」


 操歯「その話は聴かされた事はなかったが・・・それでどうなったんだ?」


 恋査29「クソハゲは逮捕されたぞ。証言が盛り沢山で逃れようがなかったからな」


 恋査29「俺は停学中に馬鹿らしくなって自分から退学したんだ」


 木山「それなら、まだ戻れるチャンスはあるんじゃないのか?」


 恋査29「もう俺は学校には行かねぇよ。学校で学ぶ事は別のとこで十分学んだ事だしな」


 木山「・・・>>804

 木山「・・・それは残念だな、勉強以外にも学ぶものがあるから学舎はあるのだが・・・」


 木山「勉強だけが学校ではない。楽しいところなんだぞ?」


 恋査29「それぐらいは俺も少し覚えてる。・・・小学6年生以前ならな」


 操歯・ドッペルゲンガー「「小学生でそんなことしたのか!?(?)」」


 恋査29「ああっ。で、能力者にウザ絡みされてた子分3人を助けて」


 恋査29「「三羽ガラス」を結成したんだ」


 木山「「三羽ガラス」・・・?」


 恋査29「ああっ。俺が元カシラをやってた武装無能力者集団の集まりだ」


 恋査29「といってもそんじょそこらの不良共とは一緒にするなよ」


 木山「・・・そうだろうな。君のような少年がリーダーなら」


 木山「まず暴力的な事件は起こさせないだろうし、誰かを助けていたんだと私は思う」


 恋査29「ああっ。俺らのモットーは任侠だからな」


 操歯「ヤクザみたいだな・・・」


 ドッペルゲンガー「実際、ヤクザ紛いな理由で退学しているからな」


 木山「>>807

 木山「君のような人物が学生として在学してくれたら・・・」


 木山「カンフル剤として優秀だったろうに。少し残念だ」


 操歯「いや、29はカンフル剤というより着火剤のような・・・」


 ドッペルゲンガー「もっと言えば起爆剤だろうな」


 恋査29「それ絶対に褒めてもねぇよな?おい」


 木山「まぁ、それだけ君が心強いという事じゃないか」


 恋査29「・・・まぁ、俺は心火を燃やしてなんぼだけどよ」

 
 木山「・・・心の火という意味か。意外と君は熱血なんだな」


 操歯「その代わりドルオタで値段など気にせず万彬タングッズを買う馬鹿者で」


 ドッペルゲンガー「その挙げ句、開封せずカバー付けたままの抱き枕で寝たりするヘタレだ」


 恋査29「おいこら!何で言うんだよぉお!」


 木山「・・・」



 恋査29<いいだろ別にカバーしたままでも!綺麗なままなんだから!

 ドッペルゲンガー<そもそも抱き枕より本人を抱きしめて寝てみたらどうだ

 操歯<そうだな。出来ないだろうが

 恋査29<だだだだだだ、誰が童て

 操歯・ドッペルゲンガー<<言ってない



 木山「(仲の良い姉弟だな・・・)」クスッ



 
 12月26日 終了

 ・・・の前に



 -第七学区 美山宅-

 写影「・・・」


 結標「・・・」


 写影「淡希」


 結標「な、何?」


 写影「・・・これは何?」


 結標「・・・ポ、ポテトサラダ」


 写影「・・・サラダ、って焼いたり炒めたりしないのになんで真っ黒焦げなの?」


 結標「あ、あの、クックパッドにね?少しだけ焦目を入れたらすごく美味しくなるって」


 写影「・・・どう焼いたの?」


 結標「バーナーでこうボォオオーーって・・・」


 写影「>>811



 えーって26日写影君の誕生日っての危うく忘れてたので26日のままです

焦げ目って軽くでいいんだよ
そもそもクックパッドのアレンジは淡希にはまだ早いよ

写影くんの誕生日の日って終業式近くだし浮かれた女の子からメッセージカードもらったりとかしてそう

材料は食べれそうなものにしたんだ、それならまだ食べれるかな

 写影「・・・焦げ目って軽くでいいんだよ?」


 結標「そ、そうよね・・・」


 写影「そもそもクックパッドのアレンジは淡希にはまだ早いと思うんだけど・・・」


 結標「で、出来ると思ってチャレンジしてみたかったの・・・」


 結標「せっかくの誕生日なんだし、美味しい料理を1つだけでも作ってあげたくって・・・」


 結標「・・・うぅぅ~~~。やっぱり私は料理しちゃいけないのね・・・」グスン
 

 写影「・・・」サクッ


 結標「ん・・・?」チラッ、グシッ


 写影「・・・」モシャッ


 結標「え。・・・え、ちょっ、写影君!?」


 写影「・・・」モギュモギュ


 結標「な、なんで食べて・・・」


 写影「・・・」ザリザリ


 結標「・・・ど、どう?」


 写影「・・・>>813

 写影「表が焦げてるけど、中身は何とかなってるし・・・まぁまぁかな?」


 写影「ちゃんとポテトサラダの材料だから、不味くはないよ」


 結標「そ、そう?美味しい?」


 写影「美味しくもないよ」スン


 結標「」ゴーン


 結標「・・・」ブツブツ、イジイジ


 写影「(嘘でもいいから美味しいって言った方がよかったかな?)」


 ウラタロス「(まぁ、正直に言わないと次に作った時に逆効果だったらいけないし)」
 

 ウラタロスス「(それでよかったと思うよ)」


 写影「(そっか)」


 結標「・・・」イジイジ


 写影「・・・淡希。そんなに押し込まなくてもいいよ


 結標「>>816





 >>812 あ、もう冬休みに入ってます。
     写影君は貰いまくってるでしょうし・・・

我ながら自信作だったのに打ちのめされちゃこうなるわよ…

 結標「味で落ち込んでなんかないわよ・・・」


 結標「せっかくのお祝いなのに喜ばせなかった自分が情けなくて・・・」


 結標「我ながら自信作だったのもあるけど・・・」


 結標「そこまで言って打ちのめされちゃこうなるわよ」シクシク


 写影「ごめん・・・」


 写影「・・・多分、作り方はいいんだけど・・・淡希の思うアレンジを咥えなければ」


 写影「普通に美味しいんじゃないかな」


 結標「で、でも、小さじだと味が薄くない?」


 写影「その分、他の調味料で味が出来上がるんだからその考えは捨てて」


 結標「は、はい・・・」


 写影「>>819

味が薄ければ後で足せばいいから同じレシピで作ってみよう、能力の開発もそうだけど基本からコツコツいかないとさ

 写影「自分で味見してみて、味が薄かった時に足せばいいから同じレシピで作ってみよう?」


 写影「能力の開発もそうだけど、基本からコツコツいかないと・・・」


 結標「・・・そうよね。基本的な事からできていないといけないわよね」


 写影「うん」


 結標「・・・こ、今度から気をつけて作るから、安心して?」


 写影「・・・なるべくそうするよ」


 結標「あ、ありがと・・・」ションボリ


 写影「・・・じゃあ、食べよっか?」


 結標「そ、そうね。写影君の大好きなお寿司を沢山買ったから好きなだけ食べて?」


 写影「ありがとう(・・・ちょっと買いすぎな気もするけど、残りは皆と食べよっか)」


 結標「あ、そうそう。これだけは大丈夫だと思うんだけど・・・」ゴソゴソ


 写影「ん・・・?」


 結標「おにぎり」テッテレー


 写影「(お寿司なのにお米が増えた・・・)」




 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 写影「(・・・まぁ、頑張ってくれたからそれは嬉しいかな)」コポポポ


 写影「はい、淡希。乾杯しよう?」スッ


 結標「あ、え、ええっ。もちろんっ」ニコリ


 写影「ん・・・」スッ


 写影・結標「「乾杯(!)」」


 ―チーンッ

 結標「んくっ・・・んくっ・・・」ゴクゴクッ


 写影「・・・」コクコクッ


 結標「っぷは~。・・・あ、おにぎり食べてみて?」


 結標「塩も小指に塗るくらいにして、形もキチンと三角形に作れたの」」ニコリ


 写影「そっか・・・ちなみに中身は何?」


 結標「ええ・・・っと」


 写影「(え。どうして口ごもるの?)」


 結標「>>824




 前までコンビニのエビマヨおにぎり食えてたけど、しばらく食わずに久しぶりに食ったら
 気持ち悪くなって食えなくなった。
 多分食い合わせが>>1的にダメになったんでしょうね

ひ、人にも好き嫌いとかあるでしょ?
私が好きなものにしたんだけど…

ある日食えなくなるのあるある
高菜好きだったのに急にダメになった

 結標「ひ、人にも好き嫌いとかあるでしょ?私が好きなものにしたんだけど」


 写影「(淡希の好きなもの・・・好きなもの・・・)」

 
 写影「(・・・まさかとは思うけど、あれじゃないよね?違うよね?)」タラー


 結標「ささ、食べてみて?」


 写影「・・・(・・・いや、流石に淡希もそこまで馬鹿じゃないから・・・)」チラッ


 結標「・・・?」


 写影「(大丈夫・・・だと思いたいけど・・・)」


 写影「(・・・割ってみればいいかな)」


 写影「(・・・でも、また淡希が落ち込んじゃうかもしれないし・・・)」


 写影「(どのくらいまで入れてるかわからないけど)」


 写影「(半分よりちょっと上くらいまで食べてみれば・・・)」


 写影「・・・っ」パクッ


 写影「(味は・・・しない。丁度具までは囓ってないみたいだね)」ホッ


 写影「・・・」モグモグ




 ◎めかぶ    50以上orゾロ目
 ×チーズケーキ ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)


 >>824 ね。めちゃくちゃ好きだった揚げ物の鶏皮もバクバク食えなくなりました
     沢山食ったら胃が・・・

 写影「・・・これ、何?」


 写影「昆布?」
 

 結標「ううん。めかぶって言うワカメの根元部分なの」

 
 結標「気仙沼市で有名なのよ」クスッ


 写影「そっか。・・・よかった」クスッ


 結標「え?」


 写影「てっきりチーズケーキを入れてるのかと思った」


 結標「いやいやいやいや・・・流石に私だってそんな馬鹿じゃないわよ」クスッ


 写影「だよね。あはは・・・」


 写影「(じゃあ、改めて・・・)」ハグッ、モグモグ


 写影「・・・うん。すっぱくてクキクキしてるね」クキクキ


 結標「ふふっ、変わった感想ね」クスッ


 写影「>>830

あまり食べないからかな、でも美味しくて淡希と食べたいかなって思ったよ

 写影「食べたことないからかな・・・でも、美味しいって思ったよ」

 
 結標「そう・・・気に入ってもらえてよかったわ」クスッ


 写影「ん・・・」モグモグ

 
 写影「美味しいね・・・淡希がこれ好きなのは初めて知ったよ」

 
 結標「あら、言ったことなかったかしら?」


 写影「うん。チーズケーキは知ってたけど」

  
 結標「そっか・・・」クスッ

 
 結標「あ、ちなみにチーズケーキもちゃんとあるわよ?」


 写影「ん・・・ありがと」

 
 結標「>>832

写影くんの誕生日に私の好きなものをあげてるから、次は私の誕生日に写影くんの好きなものを教えてほしいわフフッ

 結標「写影君に私の好きなものをあげるから・・・」


 結標「次は私の誕生日に写影君の好きなものがほしいわ」フフッ


 写影「・・・お寿司とか蕎麦とか?」


 結標「うん。まぁ、そういうのでいいわよ」クスッ


 写影「そっか・・・うん。わかった」コクリ


 結標「ありがと。・・・あとでアーンしてあげるから」


 結標「楽しみにしててね」クスッ


 写影「ん・・・」コクコクッ





 写影「・・・」モグモグ


 結標「ねぇ、写影君ってどうして電王になったの?」


 写影「ん?・・・んー・・・成り行きだよ」


 結標「成り行き・・・あの馬鹿共と出会って、変身したってこと?」


 写影「うん。1番最初に出会ったのはモモタロスだけどね」


 結標「>>835

モモタロスとのやり取りって大変だったんじゃないかしら?
結構強引そうだし…

 結標「成り行きとはいえ、混乱せずモモタロスとやり取りできたの?」


 結標「モモタロスとのやり取りって大変だったんじゃないかしら・・・」


 写影「うーん・・・別に普通に接してきたから・・・」


 結標「普通にって・・・私なら卒倒しちゃいそうだけど」


 写影「そんな大袈裟な」


 結標「いやいやいやいや怪人なんだから普通そうならない?」


 写影「なるのかな?」


 結標「なるって・・・ならない方がおかしいと思うわよ」


 写影「そっか・・・」


 結標「・・・ちなみに、どんな出会い方だったの?」


 写影「そうだね・・・一昨年くらいだっったかな・・・」




 -2年前-

 写影[・・・]テクテク


 写影[・・・?]ピタッ


 写影[・・・なんだろ、これ・・・?]ヒョイッ


 写影[ケースかな・・・落とし物なら風紀委員に届けないと]





 ―ピッ 


 ―カチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチ

 ―ピッ 


 ―ガチャッ


 写影[落とし物です・・・]



 ― 偶数
 ~ 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 思えばデンライナーの電王以外の乗車方法って深夜1~5時までと11時と午後1~5時までと
 面倒でせうよね

意外と細かい設定だよね
小学生なら夕方は行けるかにゃー

 写影[・・・え?]


 写影[え?]


 ―♪~♪~♪~♪~♪~

 ―プワァァアーーーンッ!



 写影「・・・電車?」



 ―キキィィーーーッ・・・

 ―シュウウゥゥゥン・・・


 ―ウィーン

 赤鬼イマジン[くっそー!なんで俺がパス探さねぇといけねぇんだよっ]

 
 ―スタンッ


 写影[・・・]
 

 [あっ・・・]
 

 写影・赤鬼イマジン[[・・・]]
 

 赤鬼イマジン[・・・ああぁあ~~~!お前、それ!]


 写影[え?・・・あ、これ?道に落ちてたけど・・・]


 赤鬼イマジン[っしゃあ!見つける手間が省けたな~!]


 赤鬼イマジン[ありがとよ坊主~!・・・って、何でお前ここに居るんだよ!?]


 写影[風紀委員に届けようとて、扉を開けたら・・・ここに来て・・・]


 写影[・・・>>842] 




 >>839 朝は切符買って帰りは無料ってなんかプラマイゼロになるような

って言うか着ぐるみとかコスプレ?
あまりにも怪しいけど

 写影[・・・そもそもここ、どこ・・・?」


 写影[それに・・・何それ?着ぐるみ?コスプレ?]


 赤鬼イマジン[はぁ!?着ぐるみじゃねぇよ!本体だよ!]


 写影[いや、そんな訳ないと思うけど・・・]

 
 赤鬼イマジン[マジなんだよ!俺はイマジンつって、未来からきた怪人だ]


 写影[・・・]


 赤鬼イマジン[嘘じゃねぇって!そんな目で見んなっ!]


 写影[別に疑ってる訳じゃないよ・・・まぁ、これは返すよ。君のなら]スッ

 
 赤鬼イマジン[あ、お、おう・・・何か望みを言ってくるのと思っちまってたんだが]


 赤鬼イマジン[要らねぇのか?]
  

 写影[うん。今度から落さないように気をつけるんだよ]

 
 赤鬼イマジン[あ、ああっ・・・]


 ナオミ[ちょっとモモー!早く探しに行きなって・・・あれ?]


 写影[ん?]


 ナオミ[きゃーーーっ!//可愛い~~!//]スタンッ、ドーンッ!

 
 赤鬼イマジン[どわぁっ!?]ドサッ


 ナオミ[ねぇねぇねぇこの子どうしたの!?もしかして迷子になっちゃったの?]ギュウッ


 写影[く、苦し・・・]


 赤鬼イマジン[痛ってぇだろナオミ!何しやがんだ!]


 写影[>>845]

何この人、こんなにスキンシップってされたことないんだけど…

 写影[(何なのこの人っ、いきなり抱きついてくるなんてっ・・・)]


 写影[(こんなこと、初めてされたんだけど・・・)]


 オーナー[おやおや、これは珍しいお客様ですねぇ]


 ナオミ[あ、オーナー!]


 写影[え?]


 オーナー[赤イマジン君、彼はどこからここへ来たのですか?]


 赤鬼イマジン[い、いや、あそこの扉から入ってきたってよ・・・]


 赤鬼イマジン[俺が落したパスを持ってたから、たまたま繋がったんだろ]


 オーナー[・・・いいえ、これは偶然ではありません]


 赤鬼イマジン[どういうことだよ?]


 オーナー[今の時間は8時39分。パスを持っていたとしてもデンライナーに乗車できるのは]


 オーナー[3つの時間が揃った瞬間のみ。ですが彼はそれと関係無くこちらへ来た・・・]


 ナオミ[ということは~・・・え!?君、特異点なの!?]

 
 写影[とくい・・・?]


 赤鬼イマジン[特異点~!?マジかよ!?]


 写影[何の話をしてるの・・・?]




 ― 偶数
 ~ 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)




 ーデンライナーゴウカ 5車両 食堂車ー

 ―ウィーン


 亀イマジン[あれ?先輩もう戻ってきたの?]


 赤鬼イマジン[ああ。パスは見つけたけどよ・・・とんでもねぇ奴が来ちまったんだ]


 熊イマジン[何や、何かあったんた?]


 龍イマジン[とんでもない奴って誰?強いの?僕戦ってみたーい!]


 赤鬼イマジン[だぁあうるせぇな!直接お前の目で見てみりゃわかるっての!]


 ―ウィーン

 オーナー[ナオミ君、チャーハンをお願いします]


 ナオミ[はーい♪あ、好きなところに座っていいからね?]ニコリ


 写影[うん・・・(なんか、また変なのがいっぱいいる・・・)]




 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

偶数だったらどうだったんだ…

ウラに良いねえと大人びいた感じを褒められてもっとこうした方がと言われたと思ったらキンタにたくましさが足らんなと指摘されリュウに遊びをせがまれと半ば強制っぽくみんなのおもちゃになる写影くん

 亀イマジン[あの男の子は?時間からこぼれたの?]


 赤鬼イマジン[いや、そうじゃねぇ。パスを拾ってこっちに来ちまったんだよ]

 
 熊イマジン[随分華奢そうやなぁ~。男ならもっとドンと逞しくならんと!]ドンッ!
 

 龍イマジン[とんでもない奴ってあの子のこと?]


 赤鬼イマジン[そう言うこった。特異点なんだと]


 熊イマジン[なんやて!?あの坊主がそうなんか?]


 亀イマジン[へぇ、それはとんでもない奴って言えるね・・・]


 龍イマジン[なーんだ。あんまり強そうじゃなさそう]カキカキ




 オーナー[では、まずは特異点とは何かをご説明しましょう]


 写影[うん・・・]


 オーナー[特異点とは時間からのあらゆる干渉を受けない特性の事でして・・・]




 オーナー[・・・説明は以上です。少し難しかったでしょうか?]

 
 写影[ううん、それなりにわかったから大丈夫だよ]


 写影[要するに・・・時間を守るために、あの怪人みたいな敵と戦ってほしいって事かな]


 オーナー[・・・お察しが大変よろしいようで]


 写影[>>854]




 >>851 ぶっつけ本番でした

選ばれた理由は分からないけど僕しかいないならやろうかな
そういうのは嫌いじゃないし

 写影[選ばれた理由は分からないけど・・・僕に出来る事なら、やろうかな]

 
 写影[そういうのは、嫌いじゃないし]


 オーナー[・・・では]パチンッ


 ―ゴトンッ!

 写影[わっ・・・]


 オーナー[これより君は仮面ライダー電王としての変身資格を授けましょう]


 オーナー[赤イマジン君、パスを彼に渡してあげてください]


 赤鬼イマジン[おいおいおい!おっさん、もう決めちまっていいのかよ?]


 オーナー[彼がそう決めたのですから何も問題はありません]


 オーナー[もしも本人が辞退を申し出たのであれば、パスを回収させていただくだけです]


 赤鬼イマジン[・・・おい]


 写影[ん?]


 赤鬼イマジン[お前、ホントにいいのかよ。これを受け取っちまったら]


 赤鬼イマジン[もう普通の生活はできなくなっちまう」


 赤鬼イマジン[それでもいいのかよ。親が心配すんぞ?]


 写影[・・・うん。大丈夫だよ、僕は・・・]


 写影[>>856]




 あ、そいや今日はガルパンのカチューシャ様の誕生日なんでせうよね

雷斧ちゃんの声はカチューシャなイメージ

困ってる人や大切な人が傷ついたり困ったりしてるのを見るのが嫌だから

 写影[そもそもお母さんとお父さんも居ないし、1人だから]


 赤鬼イマジン[・・・わ、悪りぃ]


 写影[気にしないで。もう慣れてるから、寂しくないよ]


 写影[・・・困ってる人や、誰かが傷ついたりするのを見るのは嫌だし・・・]


 写影[僕は・・・なるよ。電王に]




 亀イマジン[ふーん・・・]

 
 熊イマジン[泣けるでぇ]グシグシッ
 

 龍イマジン[♪~]カキカキ




 赤鬼イマジン[・・・そこまで言うなら、俺が止める義理もねぇな]


 赤鬼イマジン[ほらよ。返してもらったばっかだけど、お前のもんだ]


 写影[ありがとう。頼りにならないかもしれないけど・・・頑張るね]


 赤鬼イマジン[おうっ。まっ、危なくなった時は俺が助けてやるよ]


 亀イマジン[ちょっと先ぱ~い。僕達のことも忘れたら困るよ]

 
 熊イマジン[せやで!俺らだって一緒に戦うんやからな!]
 

 龍イマジン[わーい!これで電王に変身できるんだね!]


 赤鬼イマジン[わかってるっての。ったく・・・そういや、お前の名前聞いてなかったな]


 写影[僕は美山写影だよ。よろしくね]


 写影[>>858]





 >>856 や、既に金元さんは超電磁砲で甘味さんやってますし>>1的には堀江さんがいいかなーと

 写影[イマイチかもしれないけど・・・ちゃんと強くなるから]


 熊イマジン[強うなりたいんなら俺に任せろや!泣けるぐらい鍛えたるでぇっ!]


 写影[あ、ありがと・・・]

 
 赤鬼イマジン[お前だと逆にこいつの身体痛めつけちまうだろ!ここは俺が]


 亀イマジン[まぁまぁ、強くなるのはこれから戦って覚えていけばいいんだし]


 亀イマジン[今の君はもう少し明るくなった方がいいよ?]


 写影[明るく・・・?]


 亀イマジン[そうそう。女の子にモテそうだからね]クスッ


 赤鬼イマジン[何言ってんだこのスケメガネ!まだこんなガキンチョに変な事教えんな!]


 龍イマジン[ねぇねぇ!一緒に絵描こうよ!ほら!]


 写影[え?あ、うん・・・]


 写影[・・・そういえば、そっちの名前は・・・赤イマジンでいいの?]


 赤鬼イマジン[別にそれが名前って訳じゃねぇよ。赤いからおっさんがそう呼んでるだけだ]


 オーナー[これからは君と一緒に戦う仲間ですので、命名してもよろしいですよ?]


 赤鬼イマジン[そりゃいいなぁ!せっかく電王になれるんだ、カッコイイ名前考えろよ!]


 ナオミ[赤とか青って呼んでるけど、なんだか面白みがなかったからね]ニコリ


 赤鬼イマジン[例えば・・・んぁー、そうだなー・・・]
 

 写影[・・・赤い、鬼・・・桃太郎・・・]


 赤鬼イマジン[んっ・・・]スッスッ

 
 写影[>>862]




 思い出したんでせうが3話で12時も12が揃えばいいんでせうね。

モモタロ…じゃ味気ないから
モモタロスというのはどうかな?

 写影[モモタロ・・・ス?]


 赤鬼イマジン[・・・え?]


 写影[モモタロスはどうかな?]


 モモタロス[はぁ~~~!?モモタロス~~!?]


 写影[うん。モモタロだと味気ないから]
 

 モモタロス[いや味気ないってスを追加しただけじゃねぇか!]


 熊イマジン[ははははははっ!ええなぁモモタロスかぁ!]
 

 龍イマジン[あはは!モモタロスー!あはははー!]


 亀イマジン[くふっ・・・お似合いじゃないの、先輩]


 モモタロス[お似合いじゃねぇ!写影、お前センスおかしいぞ!]


 写影[そうかな・・・?]


 ナオミ[私はいいとけどな~?モモタロス。可愛くて♪]


 オーナー[私は写影君がそう考えたのでしたら、それでよろしいかと]


 モモタロス[えーーー・・・]


 亀イマジン[写影、モモタロスでいいのかな?]


 写影[・・・うん]


 写影[>>865]

みんなにも名前はつけるから覚悟してね

 写影[親しみやすさが大事だし、桃太郎はカッコイイから問題ないよ?]


 モモタロス[そ、そうかぁ?・・・それならいいか?]


 亀イマジン[いいと思うよ。写影がカッコイイと思って付けたなら、それでね]クスッ

 
 熊イマジン[せやな。モモの字がカッコイイ名前言うたんやからええやろ]
 

 モモタロス[・・・はぁー、んじゃそうしてくれ]


 龍イマジン[ねぇねぇ!僕は?何て名前にしてくれるの?]ワクワク


 写影[んー・・・龍みたいだからリュウタロスかな?]


 モモタロス[いやタロス被ってるぞおい!?]


 リュウタロス[やったー!僕はリュウタロスだー!えっへへ~!]ルンルン


 モモタロス[お前もそれでいいのかよ!?はなたれ小僧!]


 オーナー[統一性があってよろしいかと、私は思いますがね]


 ナオミ[ねー♪]


 モモタロス[ホントかよ・・・じゃあ、こいつらはどうするんだ?]


 モモタロス[俺はカメ公だとかクマ公だとか呼んでるが、カメタロスとクマタロスか?]


 亀イマジン・熊イマジン[[え]]
 

 写影[>>869]

亀っぽいから浦島た…ウラタロス、熊なら金太…キンタロスで良いんじゃないかな

 写影[うーん、それだとモモタロスはオニタロスにしないといけないし・・・違うかな]


 モモタロス[オニ・・・んーー、それならモモの方がいいな・・・]


 亀イマジン[なんだかんだで先輩、モモタロスが気に入ったんだね]クスッ、ヒソヒソ

 
 熊イマジン[単純やからな、モモの字は]クスクスッ
 

 ナオミ[それなら、亀と熊が出てくるお話しにしたらどうかな?]


 リュウタロス[僕は龍でモモタロスは桃太郎だから、カメちゃんは浦島太郎で]


 リュウタロス[クマちゃんは金太郎でいいんじゃないの?]


 写影[そっか。じゃあ・・・亀っぽいからウタシマタ・・・ちょっと語呂が悪いから


 写影[ウタラロスだね]


 ウラタロス[島が消えちゃってるけど、まぁ確かに語呂は良くないとね]クスッ

 
 写影[うん。じゃあ、キンタロスでどうかな?]
 

 キンタロス[キンタロスか。ええで!気に入ったわ!]


 モモタロス[マジでタロスで揃っちまったな・・・まぁ、いっか]


 写影[>>872]

みんな仲間だからね、名前で絆が深くなるなら良いかなって

 写影[皆、仲間だからね。名前で絆が深くなるなら、それが良いかなって]


 モモタロス[ふーん・・・そういうことか]


 写影[・・・僕、これからここに住む事になるの?]


 モモタロス[あん?そりゃあ・・・どうなんだ?]


 ウラタロス[写影の今住んでる家があるなら、そこで暮らし続ければいいと思うよ]

 
 キンタロス[けど、両親も居らんのやろ?なら、ここに住んでもええんとちゃうか?]


 オーナー[そうですね。学校へ登校する際に、写影君の自宅に直接繋ぎさえすれば]


 オーナー[いつも通りの登校となりますよ]


 ナオミ[朝ご飯と夕ご飯も作ってあげるよ!]


 リュウタロス[ここに住もうよ、写影!]


 写影[・・・うん。それなら、そうしよっかな]


 オーナー[わかりました。では、お部屋を用意しておきましょう]


 写影[ありがとうございます]

 
 ナオミ[じゃあ、これから写影君の歓迎会をしよっか!] 


 リュウタロス[わーい!パーティーだー!]


 モモタロス[おっ!よっしゃぁ!プリン大量に用意してくれよ!]


 ウラタロス[先輩、写影の歓迎会なのに自分の好きなものを言ってどうするの]

 
 キンタロス[まぁええやないか!写影も好きなもん頼めばええんやから]
 

 写影[・・・]クスッ

 
 写影[(少し騒がしいけど・・・楽しい、かな)]クスッ




 
 ~現在~

 結標「なるほどね。そんな出会いだったの・・・」


 写影「うん。その次の日に初めて電王に変身して、戦い始めたんだよ」


 結標「>>875

あの子達って言ったらアレだけど前から変わらないのね、フレンドリーに写影くんを迎えてくれて良かったけど

 結標「写影君ってやっぱり大人びいてるわね・・・」


 写影「そうでもないよ」


 結標「アイツらって、言ったらアレだけど前から変わらないのね」


 結標「フレンドリーに写影くんを迎えてくれたなら良かったけど・・・」


 写影「皆、優しいんだ。だから・・・皆と出会えて本当によかったな、って」クスッ


 結標「そう・・・でも、もしもアイツらが写影君に迷惑かけてきたら」


 結標「私にすぐ教えて!もうこれでもかってくらい叱ってやるから」


 写影「お手柔らかにしてあげて・・・」モグモグ

 



 写影「ごちそうさまでした」

 
 結標「ごちそうさま」


 結標「美味しかった?写影君」ニコリ


 写影「うん。ありがとう、淡希」


 結標「どういたしまして」クスッ


 

 どうする?

 お風呂
 イチャつく

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 キラメイジャーとのコラボ始りました!



 -美山宅 お風呂場-
 

 ―カポーン


 写影「ふぅー・・・//」チャプン


 結標「はぁー//温まるわねー//」チャプン


 写影「うん・・・//」

 
 結標「・・・ふふっ//」


 写影「?//どうかした?//」


 結標「こうして、私の上に座らせてあげてるからわかったけど//」


 結標「写影君、初めて出会った頃より少し背が伸びたかしら?//」クスッ


 写影「どうなのかな・・・//来年の新学期に身体測定があるから」


 写影「その時になったらわかるけど・・・//」


 結標「>>882




 やっぱクロスしたギアのクオリティー高いっすねー
 http://i.imgur.com/5c5H2PO.png

 シンフォギア組で多分常識的に考えて(翼さんとマリアさんちょっとズレてる)るからレッドで正解でせうね
 http://i.imgur.com/wffxXY9.png
 
 少し食いしん坊なビッキーはイエロー合ってますね
 http://i.imgur.com/034yQk2.png

全員似合ってるのがすごい…
円谷東映と特撮を制覇していくシンフォギアパねえ…

私の身長抜かれたらどうしようかしらね…
うれしいんだけどしてもらいたいことが色々あるわフフッ

 結標「私の身長抜かれたらどうしようかしらね・・・//」


 結標「まぁ、成長してるのがわかって嬉しいにもあるし//」


 結標「写影君にしてもらいたいことが色々あるわ」フフッ 


 写影「してもらいたいこと?//」


 結標「ええっ//お姫様抱っことか、私を見下ろしてもらったりとか//」
 

 結標「こうして座るのを逆にしてもらいたいわね//」


 写影「・・・出来るだけ大きくなってみるよう、頑張るよ//」


 結標「期待してるわ//まぁ、同じくらいでも全然構わないからね?//」クスッ


 写影「うん・・・//」


 結標「>>884




 >>882 ねー。色分けがものの見事に揃ってるのもすごい

私もそれまでに料理を勉強しないとダメね…
他にも家事も大事だし…

 結標「沢山食べて、大きくなれるように頑張ってみて//」


 結標「私もそれまでに料理を勉強しないとダメね・・・//」


 写影「うん//・・・誰か知り合いに教えてもらったら?//」


 写影「ネットで調べたりするのもいいけど・・・やっぱり誰かと一緒に作った方が//」


 写影「味付けとかのアドバイスをしてくれると思うよ//」


 結標「それもそっか・・・//(でも私の知り合いで料理上手な人って居たかしら・・・)」


 結標「(正直パッと思いつかないわ・・・)」


 写影「ナオミなら簡単に」


 結標「い、いいわよっ!//ナオミはっ//」


 写影「そっか・・・//」


 結標「(ナオミだけには絶対に教えてもらいたくないしっ//)」ムスッ


 写影「・・・まぁ、誰かと一緒に作ってみてみなよ//」


 結標「え、ええ・・・//」コクリ




 ―ゴシゴシッ

 結標「♪~//」


 結標「(前髪もしっかり洗ってあげないと//)」ズイッ

 ―ムニィッ・・・


 写影「・・・///」ビクッ


 写影「・・・っ///」アセアセ、モジモジ

 
 結標「・・・写影君?//どうかしたの?//」


 結標「>>887

この間も入ったでしょう?
そんなにモジモジしなくて良いのよフフッ

 結標「そんなにモジモジしなくてもいいのよ?//」フフッ


 結標「もう何度も一緒に入ってるじゃない//」


 写影「・・・///」


 結標「・・・?//」


 写影「・・・そ、その・・・///」


 結標「ん?//・・・もしかしてトイレ?//」


 写影「ち、違うよ・・・///」フルフル


 結標「あ、違うの?//じゃあ、何?//」


 写影「・・・ぉ、ぉち・・・///」


 写影「・・・が、気になって・・・///」モジモジ


 結標「・・・あ//」ハッ


 結標「あ、あぁ・・・///そ、そっか///・・・そっか///」ドキドキッ


 結標「(気付かなかった・・・///そ、そうよね///写影君も男の子だもんね///)」


 写影「・・・ご、ごめんなさい///」モジモジ


 結標「>>889




 木山てんてー神引きしたぁあ~~~~~~!!
 すっごいマジミラクルチョベリグ!チケットで一発でゲットしました!!やったー!
 http://i.imgur.com/yqc4sFH.png

うおおうらやましい…!

謝らなくていいのよ、それも大人の階段を登ってる証拠なんだから
私も気をつけないとダメね…

強運すぎる…

男の子から大人になるってこんな感じなのよね、そこも知らないとダメかしら

 結標「あ、謝らなくていいのよ///それも、その・・・///」


 結標「大人の階段を登ってる証拠なんだから///」


 写影「・・・そっか///」


 結標「ええっ///(男の子から大人になるってこんな感じなのね・・・///)」


 結標「そこも知らないとダメね///私も気をつけないと・・・///」


 写影「・・・で、できれば・・・///」


 結標「ん?///」


 写影「・・・裸の時に背中とか腕に、胸を当てないようにね///」


 写影「服着てる時は・・・まだいいけど///」


 結標「そ、そう//わかったわ・・・///」コクリ


 写影「>>892





 >>889 いやー、何の気も無しにとりあえず感覚でチケット使ったら来ていただけました
 >>890 次回イベントの猫耳メイドの絹ぽんとみこっちゃんも絶対ゲットします。

こうして頭や体を洗ってくれるのは嬉しいけど反応しちゃうのは何か恥ずかしいね…

 写影「こうして頭や体を洗ってくれるのは嬉しいけど・・・//」


 写影「反応しちゃうのは何か恥ずかしい・・・///」


 結標「!///」キュンッ


 写影「あ、淡希は美人でスタイルもいいって事を、もっと自覚してほしいな///」


 結標「・・・///」


 写影「自分が思ってるよりもだよ?///」


 結標「・・・ふふっ///ありがと、そう思ってくれてたなんて///」


 結標「すごく嬉しいわ・・・///」


 写影「女性に対しては気を使うべきだからね///」


 写影「恋人の淡希ながら・・・尚更だよ///」ザパッ、クルッ


 結標「写影君・・・?///」キョトン


 写影「・・・///」ジッ


 結標「・・・///」


 結標「(そ、そんなに真正面から見つめられると、流石に戸惑うんだけど///)」ドキドキッ


 

 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 写影「・・・淡希///」


 結標「・・・ん?///」


 写影「・・・綺麗、だよ///」ボソボソ


 結標「・・・写影君の目も、綺麗よ///」クスッ、ナデナデ


 写影「・・・ありがと///」テレ


 写影「・・・///」ジッ、ススッ


 結標「(首元に手を伸ばしてきた・・・///)」


 結標「(・・・キス、してくれるのね///嬉しい・・・///)」クスッ


 結標「(見つめていたけど・・・流石に私もそれは恥ずかしいわね///)」


 写影「・・・っ///」ズイッ


 ―ちゅっ・・・

 結標「ん・・・///ん、ふ・・・///」


 写影「っ///んぅ・・・//」


 結標「んむ・・・///」ギュウッ


 ―ちゅぷっ ちゅうっ・・・ ちゅっ・・・

 写影「ん・・・っ///んくっ///」


 結標「は、ん・・・///んん・・・///」


 写影「(>>899)」


 結標「(>>900)」

すごい…淡希の唇ってやっぱりもちもちしてるっていうか…柔らかい

体は大人になってきているけれどこういうキスはまだまだ甘えてくるみたいでかわいいわね

 写影「(すごい・・・淡希の唇ってやっぱりもちもちしてて・・・///)」


 写影「(柔らかい・・・///)」


 結標「(体は大人になってきているけど・・・///)」


 結標「(こういうキスは、まだ甘えてくるみたいで可愛いわね♡)」クスッ


 ―ちゅうっ・・・ ちゅっ ちゅぷっ・・・

 写影「っ・・・///ん、はぁ・・・///」チュパッ


 結標「ん、ふ・・・///」ペロッ


 写影「はぁ・・・っ///はぁ・・・///」ポーッ


 結標「ふふっ///大丈夫?///」ナデナデ


 写影「・・・うん///」コクリ


 結標「・・・///」


 ―コツン・・・

 写影「・・・?///」キョトン


 写影「どうして、おでこくっつけてるの・・・?///」


 結標「>>902

ちょっと恥ずかしくて…//
普段私からリードしてるのにされたら急にね

 結標「ちょっと恥ずかしくて・・・///」


 結標「普段私からリードしてるでしょ?///だから、その・・・///」


 結標「されたら急に、ね///」クスッ


 写影「・・・そっか///」


 結標「・・・キス、どうだった?///」


 写影「・・・よかったよ///柔らかくて・・・///」


 写影「心地良かった、かな///」


 結標「ふふっ♡///堪能してくれて嬉しい・・・///」ギュッ


 写影「ん・・・///」


 結標「・・・あ、ご、ごめんね?///つい抱きしめちゃったわ///」


 写影「・・・う、うん///」モジモジ


 写影「(・・・少し、痛いかも・・・///)」


 結標「>>904

そ、そういうことも勉強するから…大人の階段を二人で上りましょう
これは誓いよ

 結標「そ、そういうことも私、勉強するから・・・///」


 結標「大人の階段を・・・2人で上りましょ?///」ニコリ


 写影「・・・うん///」


 結標「これは2人の誓いよ///写影君と私の・・・ね♡///」


 写影「・・・じゃあ、いつ上ろっか?///淡希と同じくらいの歳になったら?///」


 結標「ん~・・・//そうね・・・//」


 結標「(流石にそこまで遅くなくてもいい気がするし・・・//)」


 結標「写影君・・・その、精通ってわかる?//」


 写影「うん//学校の保健の授業で習ったから・・・//」


 結標「(あら、4年生でそこまでは習うものなんだ・・・//)」


 結標「それって・・・もうしてる?///それとも、まだ?///」


 写影「・・・///」




 まだ  偶数
 してる 奇数
 
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

精通って学園都市だとどう管理されてるんだろう…

 写影「ま、まだ・・・かな///」


 写影「カウパー腺液も出てきたことないし・・・///」


 結標「そう///・・・うん、それじゃあこうしましょ?///」


 結標「写影君が初めて精通したら、大人の階段を上る事///それでいい?///」 


 写影「・・・うん///」コクリ


 写影「いいよ///覚えとくから・・・///」


 結標「楽しみに待ってるわよ///写影君とエッチなことするの♥///」チュッ


 写影「・・・は、恥ずかしいよ///」モジモジ


 結標「(あぁぁ~~~もう可愛いぃ~~~!///)」キュンキュンッ


 結標「(っていけないいけないっ///私がしっかりしてないと///)」フルフルッ


 写影「?///どうかしたの?///」


 結標「う、ううん!///水が目に入って・・・///」


 写影「そっか・・・///」


 


 12月26日 終了

 12月27日

 鳴護アリサ
 弓箭猟虎
 丈澤博士
 全学区学生剣道大会
 みーちゃん
 ライダーボーイズ
 シャットアウラ事件簿

 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)


 >>907 何らかの最先端技術で調べたりしてるんじゃないかと

 美鈴さんゲット!

 http://i.imgur.com/ppdr7ci.png

 美人で巨乳で中学生の子持ちな人妻というてんこ盛り属性の美鈴ママに一切の死角はない・・・!

先生はまだ修羅場じゃないね
みーちゃん

 -学園都市 第七学区 街道-

 看取@モコモコパーカー+白ミニスカ+「えっと~?まだ買ってないのは・・・」


 看取「ア、牛乳忘れてる・・・さっき買っとけばよかった」ガクリ


 看取「もう~~~~!・・・ハァー、仕方ない、買いに行きますかー」


 看取「あの子、ムサシノ牛乳が好きだからそれ以外飲まないのよねー」


 看取「近くのお店で売ってるとイイんだけど・・・」




 -第七学区 体育会系のために!!-

 看取「クッソ~~!なんで今に限ってどこもかしこも売ってないのサ!」

 
 看取「腹立つ~!・・・ココでも売ってなかったらもう別の買って帰ろ」


 看取「あの子には悪いケド・・・無いモノは無いんだから」 



 KB  00~33 
 MSK 34~66
 KMJ 67~99

 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 >>912 先生とはどの先生でせう?

KBが浮かばない…

 看取「・・・お?」


 看取「・・・あったー」ニパー


 看取「もう随分探したってのに・・・こんなトコに居たなんて!」トトトッ


 看取「会いたかったよ~!愛しのムサシノ牛乳ちゃ~~ん!」スッ


 ―コツッ

 看取「・・・」ピタッ


 上条「・・・あ」


 看取「あ゙?」ビキッ


 上条「」ビクッ、ススッ


 看取「・・・ナニ?キミもムサシノ牛乳を狙って来たの?」ジトー


 上条「あ、い、いや、別に狙ってたって訳じゃ・・・」アセアセ


 看取「>>918
 



 >>915 お楽しみに

 看取「じゃー、コレ貰っちゃっていいのー?」


 上条「・・・レ、レディファーストってことで1つ」


 看取「(ヨッシャ!)」グッ


 看取「デハデハ遠慮無くお譲りいただかせてもらうね~」


 上条「ああっ。・・・その牛乳好きなのか?」


 看取「ん~、別にすっごいスキって訳じゃないんだけど・・・」


 看取「友達がこれスキでサー。もうさっきまで店中駆け回って探してたのよ」

 
 看取「しかも!コレだけがお店に置かれてないっておかしいでしょ!?」


 上条「あー、多分あれだな。ネットで広まってるニュースが原因なんだろ」


 看取「ニュース?ナニソレ?」


 上条「知らないのか?何か、それのおかげで胸が大きくなるとかなんとかって・・・」


 看取「ハァ~?・・・え?コレ何か変な薬が入ってたりするの?」


 上条「いや、上条さんもそこまではわからないでせうし・・・」


 看取「>>922

キミが買うってことは胸筋よね、うん…
でも私は線が細いから飲んでみようかな~

 看取「胸の大きな子は何人か知ってるケド、まさかコレを飲んでるから・・・?」


 看取「この牛乳にどんな秘密が」ゴクリ


 上条「秘密も何も、牛乳なんだかそうなるんじゃないか?」


 看取「背が伸びるならわかるケド、胸が大きくなるなんてのは・・・」ウーム


 看取「キミが買うってことは胸筋よね。うん」


 上条「いや、鍛えてる訳じゃないんでせうが・・・」


 看取「でも胸が大きくなるのかー・・・なら、私も線が細いから飲んでみようかな~」


 看取「まぁ、今の歳の割りには私も大きい方だけどね?」


 上条「・・・あ、俺に言ってんのか?」


 看取「そうだケド?」


 上条「答えても叫んで変態呼ばわりしないよな?」


 看取「>>925



 みーちゃん飲まなくても大きいでせうけどね
 http://i.imgur.com/F8KWd3x.png
 http://i.imgur.com/8ufkKyx.png

叫んで答えたらそりゃ変態扱いするけど、普通のトーンなら別に良いよ

危ない女って感じというか…
胸元さらけ出すのはすごいよね…

 今日はここまで!
 おやすみなさいませー

 さてさてみーちゃんが操祈ちゃんの恋人だと気付くのはどの段階になるのか
 次回、お楽しみに!

 看取「変に答えたらそりゃ変態扱いするケド、普通のトーンなら別に良いよ」


 上条「さいでせうか・・・」


 看取「変態って言って欲しいなら言ってあげるよ?でも、そうしてほしいキミはドMなのカナ?」


 上条「いやいや、お前が言った事に対して失礼だと思っただけだっての」


 看取「ぷふっ。なーんだそんなコトかー」ケラケラ


 上条「そんなことって・・・上条さん、今でまで散々その事で大目玉食らってんだぞ?」ハァー


 看取「だって、それはキミの自業自得でしょ?考え方が甘いからだよ」


 上条「うぐ・・・」グサッ


 看取「まっ、とりあえずコレは貰っとくネ」


 看取「ありがと、譲ってくれて。コレであの子も喜ぶよ」ニコリ


 上条「>>931

家族がいるなら上条さんだって譲らずにはいられませんことよ、その子も大きくなるといいな

 上条「友達と住んでるなら、上条さんだって譲らずにはいられません事よ」


 上条「その子も大きくなるといいな」


 看取「それワイセツ発言?それとも応援してる?」


 上条「・・・こ、後者でせうよ?」タラー


 看取「ホントに〜?」ニヤニヤ


 上条「ホ、ホントでせう」コクコクッ


 看取「・・・ぷふっ、あははははっ!あー、もうキミ面白いね」ケラケラ


 看取「イジリ甲斐があるよ〜。お笑い目指してみたら?」


 上条「上条さんにお笑いのセンスなんて微塵もないっての」


 看取「えー?そうかなー?別の友達の子ならギャハハッ☆って笑ってそうだよ?」


 上条「そんな笑い方する奴が・・・(居るな。約1名)」



 番外個体「ぶえっくし!・・・っあー」



 どうする?orどうなる?
 ↓2まで 

 看取「(ホントに面白いわこいつ。馬場とかより断然話してて嫌にならないし)」


 看取「(見たところ高校生ぐらいかな?)」ジーッ


 看取「(てか何あの髪型。ツンツンしてるけどトレードマーク?)」


 上条「?。なんだ?」


 看取「キミって高校生?私より少し大きいくらいだけど」


 上条「何かその言い方にトゲがありませんかね!?別にこれくらいの身長普通だろ!」


 看取「はいはい、ごめごめ。で、どうなの?」

  
 上条「・・・合ってるでせうよ」フンス


 看取「じゃあ、その髪って地毛?それともヅラ?」


 上条「どういう見立でこれがヅラになるんだよ・・・」


 看取「>>936

だってそんなにツンツンのって見たことないしねー
こうクルクルしてるテンパとかならあるけど

 看取「だってそんなにツンツンのって見たことないしねー」


 看取「こうクルクルしてる天パとかならあるけど」


 上条「上条さんの髪型はそんなに気になるもんなのか・・・?」


 看取「なるなる。かなり目立つしね、そのウニ頭」


 看取「ヅラじゃないってことは地毛なんだ?」


 上条「そうでせうよ。セットも何もしなくてもこうなるんだからな」


 看取「フーン、そうなの。形状記憶でもしてるのカナ?」


 上条「そんなの上条さんも知らないでせうの事よ」


 看取「そっかー。・・・あ、今更聞くけど名前は上条なの?」


 上条「ああっ。フルネームは上条当麻だ」


 看取「上条当麻ね。私は警策看取だよ」



 
 気づく
 まだ
 
 ↓2まで

気づく 30以上
まだ  ↑以下

↓2まで

 看取「・・・ん?」


 上条「ん?」


 看取「・・・上条、当麻?」


 上条「?。そうだけど・・・?」


 看取「・・・在学してる学校はとある高校?」


 上条「え?何で知ってるんだ?」


 看取「学園都市最強の一方通行を倒した?」


 上条「ちょ、おいっ。何でそれも」アセアセ


 看取「操祈ちゃんと五和ちゃんや他にも9人とお付き合いしてる?」

 
 上条「ストップ!そうだから!そうだよ!そうなんですの三段活用!」

  
 看取「やっぱりそうなんだ。あーそっかそっか何か見たウニ頭だなーと思ったら」


 看取「前にドリーが写真見せてくれてたんだった」ウンウン


 上条「ドリーのことも知ってるのかよ・・・お前、一体何者だよ」


 看取「>>942

まあ食蜂操祈ちゃんことみーちゃんのお友達みたいな感じかな、うん
色々言いたいこと聞きたいことあるけど大変でしょ

 看取「まぁ、キミの愛しの操祈ちゃんのお友達だよー」


 上条「操祈のか?・・・五和の事も知ってたのは何でだ?」


 看取「んーっ、長くなるから丸めて言うとね?」


 看取「今月の上旬にドリーと再会して、次にドリーの妹にあたる子達にも会って」

 
 上条「達ってことは、10032号とか打ち止めとの事か?」


 看取「あぁ、知ってたんだ。あとワーストちゃんもその場に居てね」

 
 看取「私の家に招いたの。その家がマンションで五和ちゃんも同じトコだったから」


 看取「10032号が連れてきてくれて知り合ったって経緯になるかな」


 上条「非常にわかりやすくて助かったよ。そういうことだったのか」


 上条「・・・で、俺が他にも付き合ってるって事を話したのは誰なんだ?」

  
 看取「ドリーよ。打ち止めちゃんとワーストちゃんの恋バナに乗じる感じで」


 上条「アイツかぁ・・・その事は誰かに言いふらすなよって言っておいといたはずなのに・・・」


 看取「>>945

アノ娘たちに悪意はないだろうし大目に見てあげてよ、恋バナ好きの頃だしさ

 看取「あの子のコトだから、悪意はないだろうし大目に見てあげなよ」


 看取「恋バナ好きの年頃なんだよ?」


 上条「ドリーが恋バナか・・・なんか、あんまりイメージができないな・・・」


 看取「ソレに関しては私も同感。まさかあの子ったらいつの間に恋人をつくってたんだか」


 上条「・・・結構、ドリーとは親しい仲なのか?」


 看取「結構ドコロじゃないよ。ドリーの最初になった友達が私なんだから」


 看取「操祈ちゃんよりも先にね」フフン


 上条「そうなのか。だから一緒に住んでるんだな」


 看取「・・・ん?・・・あっ、もしかして姉の方のドリーのこと?」


 上条「え?姉?」


 看取「あー、姉妹のコトは知らないんだね。キミの知ってる方のドリーには妹がいるの」


 看取「その妹と私は一緒に住んでるの」


 上条「姉妹だったのか。・・・って、それだと妹達とは違うのか?」


 看取「違うねー。その子はドリーがオリジナルなら、複製されて生まれた妹みたいな感じだし」


 上条「>>947

まあまあ私としては面白そうなお話だったし聞けてよかったよ
しかし操祈ちゃんがラブって聞いたから想像してたけど普通だね、うん

 上条「ふ、複製って・・・上条さんの知らないところで、またそういうのが」


 看取「とは言っても去年の話だよ?モチロン、無事に解決したから安心して」


 上条「そ、それならよかったけど・・・」


 上条「じゃあ、その妹を育ててるのか。ドリーの妹って事は元気な子なんだろうな」


 上条「多分色々大変なんじゃないか?」


 看取「まー、もう大変だねー。何から何まで世話が焼けるもの」


 上条「だろうな」クスッ


 看取「そういうキミ・・・あー、上条君も大変なんじゃないの?」


 看取「私としては11人も付き合ってるって、面白そうなお話だったケド」


 上条「もう慣れたからな。どうってことないぜ?」


 看取「そっか。・・・しっかし、操祈ちゃんがラブって聞いたから」


 看取「見た目から想像してたケド・・・」ジーッ


 上条「・・・な、何でせう?」
 

 看取「いや、うん。・・・普通だね」 


 上条「>>952

どんなイメージしてたかはわからねえけど上条さんは普通ですことよ、右手以外は

 上条「確かに操祈とか美琴はすごい奴と付き合いそうな感じはあるけどな・・・」ポリポリ


 看取「別にキミと釣り合わないって言ってるワケじゃないよ」


 看取「あの操祈ちゃんが認めた男の人ってだけで、よっぽどすごいんだから」


 上条「さいでせうか・・・まぁ、どんなイメージしてたかはわからねぇけど」


 上条「上条さんは普通の高校生ですの事よ。右手以外は」


 看取「右手?・・・もしかして一方通行を倒したのは、右手に何か隠してるから?」


 上条「隠してるっつーか、右手の事は聴いてないのか?」


 看取「?」


 上条「俺の右手は幻想殺しっていう、異能を打ち消す事が出来る力が宿ってるんだ」


 看取「幻想殺し?何系の能力なの?」


 上条「いや、正確には能力じゃないみたいで身体検査に反応しないから」


 上条「実質的に無能力者って判定が出されててな。上条さんもよくわからないんだ」


 看取「フーン?・・・一方通行の能力もそれで打ち消して倒したの?」


 上条「まぁ、最後の最後はほぼ気力と運で勝ったみたいなもんだからな・・・」


 看取「>>955

あーなんとなく分かったかも、操祈ちゃんたちはそういう能力云々よりタフな精神が好きになったんだね…なるほど

 看取「あー、なんとなくわかったかも。操祈ちゃん達はそういう能力云々より」


 看取「タフで真っ直ぐな精神のあるキミが好きになったんだね・・・なるほど」


 上条「そ、そうなのか・・・?」


 看取「違うなら違った手、皆にわかる魅力があるんじゃないの」


 上条「はぁ・・・」


 看取「でも、学園都市最強に挑んでる時点でキミも相当ブッ飛んでるね」


 上条「挑んだ理由も理由だったからな・・・あの時はとにかく必死だったのもあって」


 上条「今はその・・・殴って悪かったって気持ちがあるよ」


 看取「フーン・・・優しいね、上条君は。流石は操祈ちゃんのカレシ君」クスッ


 上条「そりゃどうもでせう」クスッ


 看取「ふふっ。・・・あ、この後すぐにどこか行く予定ある?」


 上条「いや、買い物終わってからは特に無いけど・・・」


 看取「じゃあさちょっと話さない?色々聴きたいコトがあるし」


 上条「おー、いいぜ。俺はもう買い終わったけど、警策はまだ何か買うものあるか?」


 看取「あっ。そうだね・・・先にお店の出入口のトコで待ってて」


 上条「わかった」コクリ





 -第七学区 体育会系のために!! 出入口付近-

 看取「お待たせ~」


 上条「おっ、来たか」




 = 80以上
   
 ↓2まで(コンマ合計)

 -学園都市 第七学区 第七公園-

 
 看取「ココで打ち止めちゃん達と出会ったの」


 看取「いやー、いきなり変身して出てくるんだもん。ビックリしちゃったよ」


 上条「そりゃビックリするよな」クスッ


 看取「ホントだよー。あ、そういえば上条君も仮面ライダーなんだっけ?」


 上条「ああっ。・・・といっても、今は迂闊に変身できないんだけどな」


 看取「え?どうして?」


 上条「・・・変身するために使ってるベルトが、半壊しててそろそろやばいんだ」


 看取「ありゃりゃ。なら修理すればいいのに」


 上条「出来るならしてるんだけど・・・修理は無理って言われてて」


 上条「もう仮面ライダーには変身できなくなるかもしれないからな・・・」


 看取「そっか・・・まぁ、でも大丈夫でしょ?」


 看取「一方通行を倒せるくらいの度胸と腕っ節があるなら、そこら辺の不良でも楽勝じゃん」


 上条「>>961

ああ、ただ…厄介なのやつに狙われててな

 上条「ああ・・・ただ、厄介なの奴に狙われてるからなぁ」


 上条「そいつだけは変身しないと対抗出来ないくらい強いんだ」


 看取「マジかー。どんな奴なの?」


 上条「赤い身体をしたフェニックスって名乗ってた怪人で・・・」


 上条「身体そのものが異能みたいで、右手で攻撃しまくれば倒せそうではあるんだよな」


 看取「怪人かー・・・ランシスって子知ってる?茶髪で緑のカチューシャしてる」


 上条「ああっ、知ってるぞ?」


 看取「その子の相棒やってるサイコローグとハーちゃんが、私の初めて見た怪人だケド」


 看取「そんなに危ないの?怪人ってサ・・・」


 看取「あんなに仲良さそうにしてるのに、何か信憑性が無いって言うか・・・」


 上条「確かに友好的な怪人は居るけどな・・・人後怪人にはヤバい奴が多いんだ」


 看取「人後?どういう意味?」


 上条「何かしらの手段で人間から怪人に変身した奴らの事は総称でそう呼ばれるんだ」


 上条「元々から怪人だったらまんま怪人って呼ぶけどな」


 看取「>>963

なるほどねー私の能力で作った人形もそれっぽいかなーとは思ったけどもっと凶悪だね

 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 人後怪人として認識されてるのは現段階でドーパント、ゾディアーツ、スマッシュ
 怪人として認識されてるのはショッカー怪人、グロンギ、マラーク、ミラモン、オルフェノク
              ワーム、ファンガイア、ロイミュード

 魔化魍、イマジン、ヤミーは学園都市でまだ確認されてないけど怪人枠。

おつー
魔化魍はバケガニとアミキリがコンサートにあらわれませんでしたっけ?

 看取「なるほどねー。私の能力で作った人形もそれっぽいかなーとは思ったケド」


 看取「それより、もっと凶悪だね」


 上条「人形を操るってことは、念動力とか念道能力が使えるのか?」

  
 看取「ううん。私の能力は特定物質操作型の液化人影って言って」


 看取「比重が20以上の液体なら、数百kmでも自在に操ることができるの」


 上条「それって、水とかは操れないってことか?」

 
 看取「うん。操るとすれば液体金属が基本的カナ」


 看取「今持ってる量で見せられるとしたら・・・」キュポンッ、トポポポッ


 上条「おぉっ・・・(いきなり溢すなよ・・・)」


 ―ウニョニョ・・・ クルクルッ

 上条「おぉ、すごいな。ホントに人形みたく動いてる」

 
 看取「精密性を考慮しなかったらコレくらいは出来るの」

 
 看取「ドリーを喜ばせてあげたくて、頑張ったんだ」クスッ 



 >>965 確かにそいつらは現れましたが、すぐに倒されたので学園都市側には知らされず認識されていないんでせう

 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 上条「学園都市から離れて、世界中旅行してたって言ってたよな?」


 上条「イギリスとかにも行ったりしたのか?」


 看取「うん。そっちの方にいるライダーには会わなかったけどね」タプタプ


 看取「ほら、英国王室の人達が住んでるバッキンガム宮殿にも行ったよ」

 
 上条「あぁ、ここか。上条さんも何度か入った事あるぞ」


 看取「・・・ん?入ったコトがあるの?見たことあるじゃなしに?」


 上条「そうでせうよ。大声では言えないけど、上条さんは王室の奴らとは面識があるからな」


 看取「ウッソ〜?・・・え?マジ?」


 上条「これでも上条さん、宗教に関してる組織では有名人になってるからな」


 上条「何かあれば何でも屋みたく連れてかれる事がしょっちゅうあるんでせうよ」 
 

 看取「大変なのね、上条君も・・・」


 看取「>>971

私なんか昔の暗部ですらヒーヒー言ってたのに…
ちなみに魔術組の子って五和以外どうなの?

 看取「私なんか前までやってた仕事先でもヒーヒー言ってたくらいだし」


 看取「海外まで行くってコトになってたら死んでたね」


 上条「まぁ、上条さんも海外に行って幾度か死にかけた事はあるぞ」


 看取「物騒なトコにわざわざ行ってるの?」


 上条「左様でせう」


 看取「やっぱブッ飛んでるね、上条君。自分の命は1つしかないんだから、大切にしなよ?」


 看取「それこそ操祈ちゃん達が泣くコトになるんだから」
 

 上条「わかってるって。何度も言われてきたからな」


 看取「ならいいんだケド。・・・あ、そういえばサ」


 看取「宗教に関してるって言ってたケド、何で神様を讃えたりしてる宗教が物騒なコトしてるの?」


 上条「それは・・・その、あんまり詳しくは話せないんだけど・・・」


 上条「警策は魔術って信じるか?」


 看取「あー・・・うん。一応、ね」


 看取「それが関係してるの?魔術で世界征服とか?」


 上条「>>973」 

まあそんなところだな
科学と魔術で争ってるところもあるし…
一応五和とも元々は戦った仲だしな

 上条「まぁ、そんなところだな。科学と魔術で争ってた時期もあったし」


 看取「何で争ってんの?どっちかが気に食わないって思ってたから?」


 上条「気に食わないってよりも、学園都市の科学を恐れて」


 上条「世界中に居る魔術を扱う連中が、ドンパチを仕掛けに来る時があるんだ」


 上条「それを止めるために駆り出される事もしばしばだったのでございます事よ」
 

 看取「お疲れ様だねー、ホントすごいと思うわ」


 上条「直接はないけど、五和とも元々はぶつかった仲だぞ」


 看取「へぇ~?五和ちゃんもライダーなのは知ってるけどサ」


 看取「実際のトコ強いの?五和ちゃんって」


 上条「変身せずにやり合ったらまず上条さんは勝てないな」


 上条「まぁ、その前に五和は根が優しいのもあって、そんな事はしないだろうけど」


 看取「あー、確かにそんな感じする」コクリ


 上条「>>976

しっかりしてるんだけど我慢しちゃうタイプだから適度に甘えさせないとなってさ
際限なく甘えてくるのもいるんだけどさ…

アカチャンホンポ事件は五和を語る上で忘れられない

 上条「しっかりしてるんだけど、我慢し過ぎるタイプだから」


 上条「適度に甘えさせないといけないんだ。貯めると爆発するタイプだし」


 看取「なるほどねー。五和ちゃんみたいな温厚なコを怒らせたりすると」


 看取「何かヤバそうな事しそうだよね」

 
 上条「まぁ、際限なく甘えてくるのもいるんだけどな」


 上条「(同系統ライダーの全員を拉致した事あるのは黙っててあげよう)」


 看取「上条君が今まで行ってきた海外出張で1番キツかったのって、どの時?」
 

 上条「あー・・・んー・・・」


 上条「デンマークに行ってマイナス15度の中をただひらすら歩いて行った時だな」


 看取「・・・なんで歩いてたの?」


 上条「いや、目的地がそのなまら寒いとこにあったもんで」


 看取「(なまら?・・・あ、道民なんだ)」


 上条「>>980




 >>978 ある意味初のライダーバトルでしたからね

寒い中テクテク歩くのってなまら怖かったしなー
地元でもそんなのあまりしたことなかったからさ

 上条「寒い中何もないところ歩くのがまた怖かったしなー」


 看取「多分だケド、北海道出身?だったら寒いの慣れてるんじゃない?」


 上条「いやいや寒いのはまぁ、百歩譲って我慢は出来るとしてもだ」


 上条「地元でもあんな吹雪の中歩くなんて事はした事なかったぞ」


 看取「吹雪かー。そりゃ歩くなんてコトはしないよね、普通」
 

 上条「でもって、その地域の人との会話の心配もあってな」

 
 上条「一緒に居た奴のおかげで、なんとかヒッチハイクをして」


 上条「目的地には辿り着けたからよかったよ」


 看取「フーン、そっか。英語で必ずしも会話が出来るってコトはないもんね」


 上条「警策は頭良さそうだし、そんな心配要らなそうだな」


 看取「イヤイヤ、別に頭が良いってだけじゃ外国人との会話はできないでしょ」


 看取「・・・えっとサ、上条君?私のコト、名前で呼んでもいいよ?」


 上条「え?」


 看取「>>983

操祈ちゃんとか呼ぶのも下の名前だし人柄的にも悪くなさそうだしネ
ただし男の子に下の名前を呼んでいいって言うのはかなりレアだから喜んで!

 看取「操祈ちゃんとか呼ぶのも下の名前だし、人柄的にも悪くなさそうだしね」
 

 上条「さ、さいでせうか」


 看取「それに!」ビシッ


 上条「お、おう?」
 

 看取「私が男の子に下の名前を呼んでいいって言うのは、かなりレアなんだから」


 看取「光栄に思っていいよ!」フフーン


 上条「は、はぁ・・・(それ、威張って言う事か・・・?)」


 看取「じゃあ、私も当麻君って呼んでもいいカナ?」


 上条「あ、ああっ。全然構わないぜ、こ・・・看取」


 看取「ありがと、当麻君」ニコリ
 




 看取「ところでさ、操祈ちゃんって進路どうしてるか聴いたりしてる?」


 上条「ああっ。アイツは俺のとこの高校に通うみたいでさ」


 上条「美琴もそうするみたいなんだ」


 看取「>>」

 看取「えー、何考えてんのあのコ達・・・」
 

 上条「上条さんも流石にもっと良い高校があるって説得はしてみたものの・・・」


 上条「絶対に同じ高校じゃないとやだの一点張りでな・・・」


 看取「へー。・・・あの2人が入ってくるって学校側も気が気じゃないでしょ」


 上条「だよなー・・・どうなることやら・・・」 

 
 看取「ま、あの2人は勉強なんてしなくても余裕だろうケド応援してあげなよ」


 看取「緊張もするコトが・・・うーん、多分あると思うしね」


 上条「そか・・・あ、それと五和も来年編入してくるんだったな」


 看取「五和ちゃんも!?オイオイオイ、彼女が3人も同じ学校に居るだなんて
 

 看取「愛されてるなー、当麻君!このこの~!」ウリウリ


 上条「い、いや、はは・・・」テレテレ


 看取「>>988

すごいね、屋上で3人に囲まれて昼ごはんとかやったらリア充だよリア充!
たまに観に行こうかなそうしたら

 看取「でもホントスッゴイね。屋上で3人に囲まれて昼ごはんとかやったら」


 看取「漫画みたいなリア充だよリア充!このっ、贅沢者めっ!」バシンッ!
 

 上条「って・・・」ビリビリ


 看取「なら、たまにそうしてるの見に行こうカナ~。さっきの人形に小型カメラとか」


 看取「スマホを持たせていけば直接行かなくても、見られるし」


 上条「やめとけ。多分、五和が勘付いて壊されるぞ」


 看取「・・・そっか。ならやめとこ」


 看取「あーあ、でも私もそういう仲いい子と深まりたいね。ホント」


 上条「ドリーはまぁ、いつも一緒だから他にも友達を増やしていけばいいんじゃないか」


 看取「そだね。当麻君は友達沢山いそうだケド、仲良くやってる?」
 

 上条「ああっ。よく馬鹿やって恋人の1人に怒られるんだけどな」クスッ


 看取「ん?・・・あ、あー、4人居るってコトなの。フーン」


 上条「>>991

昔はしょっちゅうおでこクラッシュを食らっててな、すごい真面目だけど優しいんだ
…それにスタイルもゴホン

 上条「昔はしょっちゅう頭突きを食らっててな。すごい真面目だけど、優しいんでせうよ」


 看取「頭突きしてくる女の子が優しいっていう認定はどうなのカナー」


 上条「ま、まぁ、その頭突きで悪い事してた奴が更生するくらいなんだし」


 上条「ある意味すごいだろ?」


 看取「それは確かにそうだケド・・・」
 

 上条「それにスタイルも・・・」ゴホンッ


 看取「ナニナニ~?スタイルがどうしたって~?」


 上条「い、いや、別になんでも」


 看取「誤魔化そうだってそうはいかないぞー?しっかり聴いたんだからサ~」ニマニマ


 看取「神妙にお答えください。アーユー、オケー?」


 上条「ノ、ノーオーケーでせう」


 看取「ムー・・・操祈ちゃんより胸大きいの?」
 

 上条「・・・ん~~~」タラー


 看取「>>993

 看取「その答えはイエスってことだね!?マジで!?」
 

 上条「い、いや、どっこいどっこいって感じだからな・・・」 


 看取「アレと同じくらいボインボインって・・・うわー」


 看取「世の中には居るんだなー、そういう持ちまくってる人って」


 上条「でも、五和もかなりデカいぞ?」


 看取「あー・・・そだねー・・・」


 上条「(まぁ、その操祈や制理や五和よりもデカいのが何人か居るんだけど・・・)」


 看取「ん?どしたの?」


 上条「あ、い、いや・・・ま、まぁ、あれだ」


 上条「胸の大きさなんて人それぞれだろ?」


 上条「だから、大きいどうのこうのは気にしないっていうか・・・」


 看取「>>997




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【安価】上条「とある禁書目録で」挟美「仮面ライダー」【禁書】
【安価】上条「とある禁書目録で」挟美「仮面ライダー」【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1612354895/)

へぇ…やっぱり色んな子と仲良い人は違うね
そういうの言ってくれると女の子は結構うれしいよ

 看取「へぇ・・・やっぱり色んな子と仲良い当麻君は違うね~」

 
 看取「そういうの言ってくれると女の子は結構嬉しいカナ」クスッ


 上条「さいでせうか・・・」クスッ


 看取「・・・ちなみにサ?当麻君」


 上条「ん?」


 看取「・・・操祈ちゃんとは・・・その、えっと・・・」


 看取「・・・エ、エッチなコトとか、した?」


 上条「・・・」


 看取「あ、い、言えないならいいよ?別に怒って聴いたワケじゃないし」


 看取「ただ、シたのかなーって興味本位で聴いただけで・・・」


 上条「・・・」




 どうする?orどうなる?
 >>1000まで

 リクエストあればどぞー

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