風のエル「SRプロ合流記」 (1000)

前提事項として「モバマス」と「仮面ライダー」シリーズのクロスSSとなります。
注意事項としては、

・敵組織サイド(仮面ライダーも一応登場)
・コンマ、安価によっては容赦なく怪人が入れ替わる理不尽、カオスな展開
・仮面ライダーシリーズの怪人をPとする為、矛盾やオリジナル設定
・複数P世界、基本的に一人のアイドルにつき担当怪人一名
・基本的に遅筆

以下の要素が嫌いな方は、ブラウザバックを推奨します

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1504801240

【特殊ルール1】「好感度」
怪人とアイドルの間には好感度ゲージが存在します
初期値はコンマで決定、安価で増減します
0~300の間を推移し、0になった瞬間、ライダーが現れ強制終了となります。
逆に300になるとアイドルを高確率で引き抜きできます。
ただし倍率がかかり、その倍率後の値がゾロ目の場合は「任務放棄」の対象となります。

【特殊ルール2】 「野心」
怪人はアイドルとの交流で、自分に自信を持ち過ぎた場合、反逆する可能性があります
初期値は50からスタート
一定条件後のコンマで増加し、50~250の間を推移。
*基本的には忠実な怪人が幹部に挑む事もあります

【特殊ルール3】 「任務放棄」
怪人には多かれ少なかれ、今回の作戦への不満があります
Turn安価の際にゾロ目が出た際、作戦を放棄し、ライダーに挑んで散ります。
*場面によってライダーが介入しなさそうに無いケースは免除される可能性があります
(制限は一回まで)

【特殊ルール4】 「勧誘ターン制限」
1アイドルにつき、7ターンの勧誘可能期間があります
その間に好感度を300に出来なければ、低確率の勧誘(基本10%+好感度補正)
失敗した場合は、怪人が本部に戻り、幹部陣からの説教が飛びます。
また、一度勧誘に失敗したアイドルは再選択可能です(また勧誘遠征でも遭遇可能です)

【特殊ルール5】 「分裂/再生」
分裂:怪人が分裂した場合、分身体の野心ptは(本体の野心pt÷分身数)で決定し、上限も160か80となります。最大3体。
再生:蘇生能力がある怪人は、野心ptが上がりやすく、復活時に倍率2倍の野心ptが掛かります。(実践例:ボルトロイミュード)

【特殊ルール6】「 疑心」
グループを結成しているアイドルの内の一人を勧誘しようとする、もしくはSRプロに疑いを持っている奴の場合だと、このルールが適応されます。
安価で出たコンマ÷2.5の値が蓄積していき、50溜まる毎に、コンマ×1.3の好感度ポイントを勧誘対象から減らそうと画策します。
ただし、成功判定は50%なので、運で回避は可能。
疑心ptを下げるルートも一応考えてはいます(自由安価でもポイントを押さえれば可能)
Turn時に来るので、特殊ルール3任務放棄の対象となります。
(÷2.5したコンマが四捨五入でゾロ目になる場合のみ(27, 28,54,55,56,82,83)

*原則50pt毎に一回発動なので、50を過ぎて一度発動後、50以下になって再度50を超えても100までは発動しない形となります。

【特殊ルール7】「警戒心」
勧誘成功者が3名以上いるプロダクションにショッカープロダクションの怪人が行くと、場合により、自動的かつ永続的に発動。
上限500。Turnごとに15追加(Turn 7までで計105)
Turn安価で好感度を40以上一度に上げた場合、自動的にコンマ×1.3を追加。
また、安価での選択肢ミスでもコンマで増加。
100毎にアイドルの親愛度-15。300突破で安価でのライダー遭遇率も上がります。
500にて強制失敗。

【特殊ルール8】「状況特化」
送り込む怪人は、勧誘・偵察・戦闘特化の3枠から役割を選んで付与されます。

【戦闘特化】:ライダーと遭遇時、自身が撃破される代りに確実にライダーを退場させられる。
その反面、好感度はTurn毎に20減少。
逆に0になれば、ライダーと強制遭遇なので目的は遂行しやすい側面を持ちます
(ガニコウモル、カメバズーカ、ガマボイラー、クモナポレオン、ヘルガデム、グランザイラス、メ・ギノガ・デ、ギラファアンデッド、北崎、等)
早い話、ゾロ目大歓迎な連中。
非常に強力な反面、数が大きく限られ、ライダー撃破によりプロダクション界隈を強制的に3ターンの間、厳重警戒態勢に移行させます。
以前の勧誘や特定アイドルで潰すライダーの目星をつけて置くと最大限の恩恵を得られます。
ライダーと戦闘時に約30%で撃破かつ生還可能。

【偵察特化】:ライダー関連の情報を収集できる。
親愛度補正は据え置きで、Turn毎に通常勧誘以外に情報収集というコマンドを扱える様になり、様々なフラグに関係する。
情報収集目的なので、適度に親愛度を上げ、概ね20~30%の勧誘は持ちかけられる。
ただし冷遇される怪人が多い事から、毎ターン毎に野心ptが選択肢次第で上昇。

偵察特化の基準は以下の4点
1.生前の作戦で、情報戦を展開し、それに特化した怪人(ウィル鬼(作戦)、ネズミ怪人(EP党)
2.単純に能力が情報収集向き(岩魔、ラジゴーン、ビデオン、死神カメレオン、コウモリ連合、スカル魔スター
3.諜報のプロ(狼長官(諜報機関SD)
4.索敵・偵察用の歩兵を扱える(ただし、上記のどれかに当てはまる場合のみ)(狼部隊、スカル魔、等)

【勧誘特化】:勧誘対象に即した素質を持つ通常怪人。今までと遜色なし。

【特殊ルール9】「天罰」
依田芳乃限定の能力。彼女の神性からして不届きな行いをした場合、増加します。
100に到達すると危険なルーレットが弾かれます。
コンマ(0~25)野心二倍
コンマ(26~50)勧誘並列時に他の勧誘アイドルの好感度-80
コンマ(51~75)野心-100
コンマ(76~00)ライダー召喚

【特殊ルール10】「逃亡」
通常怪人にのみ適応され、ライダー遭遇時に45%の確率で逃亡ができる様になります。
(ライダーと交戦し、逃げた実績のある怪人のみに適応:勝負は預けたなどの台詞で判別)
平たく言えば、メ・ガドラ・ダ(特に見せ場もなく散った怪人)などには適応されません。
*発動時に現時点での好感度の三分の一が消滅し、野心が上昇。
(ただし、ゾロ目が来た場合は例外なく死にます、実質41%)
トレーナー勧誘で確率がアップ(現状はルキトレちゃんの手で+1%)

【特殊ルール11】「白菊ほたる」(不幸補正) (*ほたる勧誘成功で形骸化)
彼女が常駐するプロダクションのゾロ目範囲が±1、されます。(疑心にも適応)
内訳はゾロ目9%⇒26%、疑心7%⇒23%。不幸によって、圧倒的難易度が後押しされます。
疑心内訳:24~31、51~58、79~86

*ただし、鬼難易度346の場合:真の地獄となります(*ほたる勧誘成功で形骸化)
【鬼難易度(5の倍数)+不幸補正(ゾロ目範囲±1、勿論5の倍数にも適応)】
4、5、6(3)
9、10、11、12、14、15、16(7)
19、20、21、22、23、24、25、26(8)
29、30、31、32、33、34、35、36(8)
39、40、41 43、44、45、46(7)
49、50、51 54、55、56(6)
59、60、61 64、65、66、67(7)
69、70、71 74、75、76、77、78(8)
79、80、81 84、85、86、87、88(8)
89、90、91 94、95、96 98、99(8)

3+6+(7×3)+(8×5)=70%(00は安全帯なので割愛)

【特殊ルール12】「オーバーロード」
命を代価に不死になる能力。(オーバーロード、ロード怪人(復活済み)、エルロード限定)
ゾロ目判定時に残機を1使用し、3ターン無敵化し、自分と味方を完全に護ります。
その反面、生命力を削るため野心が発動ターンと以後2ターンの間(コンマ×0.8)ずつ減少します

*明鏡止水:オバロの亜種といえる能力。1ターン、野心-30(実質70上昇)で自分だけを完全無敵にします(残機の数だけ乱用可能)
ただし仲間を守る事はスペック外。主に単体勧誘向けの能力(理論強化の極致)

【特殊ルール13】「ミラーワールド」(MW編完了の為、形骸化)
ミラーワールド内でのTurnゾロ目は残機貫通となります。
(安価は敗北してもリカバリーは可能)
入れる適正持ちは、下記の通り

1.オルタナティブデッキ(個数×12):残機がない怪人限定に支給されます。
2.ライダーデッキ:蘭子勧誘時に支給されます。
3.鏡に入れる怪人(カガミトカゲ、武陣、闇のバーニングフォーム、3神官、フィフティーン、アマダム、白い魔法使い、etc.)

【特殊ルール14】「引き抜き」
作戦が100を超えたので、一部作戦後に引き抜きが行われるケースがあります。
*事項は幾つかあります。(実質上通常怪人のみ)
1.幹部がPのアイドルにはプロテクトが掛かる(引き抜き無効)
(グループをコンプリートしていないアイドルは例外)
2.PかSRプロ人員への愛着度が振り切れている場合はNG(伊吹、珠美、仁美、智香、聖、裕美、里美、クラリス、アーニャ、等)
3.1はグループのアイドルが未勧誘、変態行動、その他で揺れ動くアイドルもいます(頼子、飛鳥)
4.ただし、459勧誘のみ一律75%(SRプロ、346プロ外の弱っているアイドルを狙いにきます)(346アイドルがいたら、無力化)
5.短編の応用で残留率を向上させる事も可能
6.シドの様に返り討ちにされる展開もあり
7.2に該当しても、Pがなんらかの都合で一時退場した場合は上記ルールの対象外になるケースもあり(伊吹、千奈美、響子ちゃん)

【基本計算式】(勧誘時の+@で上下します)
基本残留率10%+在籍期間(在籍Episode数)=SRプロ残留確率
(現状:茄子さんから晶葉までは完全プロテクト、話数を進めるごとにより盤石に)
・実質入ったばかりの面々を狙う特殊ルール(勧誘したラスボスを野に放つ事も可)

仮に移籍した場合も3 Turnで勧誘可能(トレーナーと同様の電撃作戦) (*響子ちゃんは色々な意味で例外枠)
初期150/300の好感度は確保可(他の作戦のついでに再勧誘可)(2回の失敗で消滅、2回目は100/300スタート)

【特殊ルール15】「346プロ鬼難易度」
モバPの死を受け、深い悲しみと憎悪に満ちた千川ちひろの手で346プロの難易度は暴走します。
以下の物がアイドルに適応
1.5の倍数のコンマをTurn時に踏む事でもゾロ目と同じ効果が発動(好感度倍率、疑心にも適応)
2.好感度上昇時に自動で1/3がカットされる
3.346プロにいた場合、Turn 6が確定で50-50のライダー遭遇安価に
4.常にちひろの疑心が上昇(好感度が1でもある状態時)
5.ちひろに発見された場合、ライダーを呼ばれ、アイドルの好感度-100(連戦も普通にあり得ます)

【特殊ルール16】「快傑ズバット」 (*Episode 162終了にて死んだので、形骸化・・・役目をディエンドに譲ります)
一言でいうと厄介な復讐者です(残機貫通)、「二人の地平線」が流れた場合、怪人は死にます。
1.一回誰かを殺った後は3 Episodeの間はダッカーを追い、本筋からは消えます
2.水野翠勧誘時には確実に出現(1の範囲外)
3. 一部条件達成で消滅
4.一握りの怪人には撃破ルートが存在【例:スカル魔スター】機能停止ビームでズバットスーツそのものを止めてしまう、等
5.逆に撃破ルートが存在しない場合は、問答無用で虐殺されます。

全エピソード

【Episode 1】 Shocker Production ○
【Episode 2】 Stealth Operation ○
【Episode 3】 ☆☆★×Lock Magician ○
【Episode 4】 Melancholy Christmas ×
【Episode 5】 Voiceless Passion ×
【Episode 6】 Delusion Swan ○
【Episode 7】 Lightning Starfish ×
【Episode 8】 Chrono Harmonics ○
【Episode 9】 Triple Encounter ○
【Episode 10】 Unknown Crab ○
【Episode 11】 Relics of Pacifism ○
【Episode 12】 Meticulous Plight ○(大幅な犠牲)
【Episode 13】 Depiction of anguish ×
【Episode 14】 Optimistic Rhythm ○
【Episode 15】 Chaotic Tornado ×Midnight Rendezvous ○(犠牲1)
【Episode 16】 Draconian Measurements ○(犠牲1)
【Episode 17】 Prehistoric Weather ○
【Episode 18】 Mechanical Hypothesis ×
【Episode 19】 Swordsmanship × Trilobite ○
【Episode 20】 Autumn Sky ○
【Episode 21】 Dangerous Recreation ○(犠牲者2)
【Episode 22】 Vicious Insanity ○(戦闘特化:犠牲者1)
【Episode 23】 Usa/Hasamin ×
【Episode 24】 Rock Dumbass ×
【Episode 25】 Marionette Rhapsody ○
【Episode 26】 Gambling Universe ○
【Episode 27】 Pampering Rose ×(ガランダー半壊)
【Episode 28】 Psychic Venture ×
【Episode 29】 Rumbling Toadstool ○
【Episode 30】 Unbreakable Dignity ○
【Episode 31】 Heroic Bestiary ○
【Episode 32】 Moonlit Smile ×
【Episode 33】 Alice in Wonderland ×
【Episode 34】 Alice × Sarcastic Boss ○
【Episode 35】 Vacation × Turning Point ○
【Episode 36】 Viral Jealousy × Rescue Mission ○(ダディ参入)
【Episode 37】 Ambivalent Desire ○(ニュージェネ再結成)、(トライアド編開始)
【Episode 38】 Silent Rebellion ○
【Episode 39】 Innocent Eyes ○ (ドラス加入)
【Episode 40】 Hornet×Geist ○(復讐者:斎藤洋子、フォッグの攻勢開始)
【Episode 41】 Iron Discipline × (恐怖の魔神提督編 前編)
【Episode 42】 Caliginous Road × (恐怖の魔神提督編 中編)
【Episode 43】 Insect Panic × (恐怖の魔神提督編 後編)
【Episode 44】 Squid & Beer ○(風のエル撃破)
【Episode 45】 Rainy Days ×(459プロ行動開始)
【Episode 46】 Jeopardous Frontier ○
【Episode 47】 Artificial Prominence ○(カオスな展開、失踪者2名復帰)
【Episode 48】 Glorious Masquerade ○
【Episode 49】 Wavering Clover ×
【Episode 50】 Dual Tactics ○
【Episode 51】 Frozen Banana ○ (バナナトラップ期限:Episode 61まで)
【Episode 52】 Invincible Kaiser ×
【Episode 53】 Probability Variation ○ (フラグ大量解放)
【Episode 54】 Tortoise Story × (孫を狙われた2号の猛攻)
【Episode 55】 Divine Confession ○
【Episode 56】 Traumatic Aurora ×
【Episode 57】 Double Pharaoh ○ (バナナトラップ発動)
【Episode 58】 Splendid Isolation ○
【Episode 59】 Xmas Disorder ○(G4との全面抗争)
【Episode 60】 Greed × Integrity ○ (鴻上ファウンデーションとの提携完了、魔神提督失踪)
【Episode 61】 Authentic Hero ○(悪夢の使者:ズノー陣登場、小早川紗枝459プロへ、ニードル復活)
【Episode 62】Cybernetic Prodigy ×
【Episode 63】Magical Doughnut ○
【Episode 64】Cosmic Exodus ×(なでしこ、ポセイドン解禁)
【Episode 65】Phoenix Complex ○
【Episode 66】Idol in Magic Land ○(長編、新田姉弟の仲以外は大団円)
【Episode 67】Demonic Expedition ○(鬼のドラマ、オロチ撃破)
【Episode 68】Delightful World ○(失踪者多数のカオス回)
【Episode 69】Rumbling Junction ○
【Episode 70】Kangaroo Frenzy ×

【Episode 71】Eccentric Hypnosis ×
【Episode 72】Scouting Procedure 1 ○(十時軍結成)
【Episode 73】Catastrophic Obsession ○
【Episode 74】Stylish Voyager ○
【Episode 75】Ghastly Avalanche ○(諸々の幽霊伝説の誕生、ゾルーク捕縛)
【Episode 76】Forest Invasion ○(YSZ Corporation発足、始動開始)(カイザギア強奪)
【Episode 77】Scouting Procedure 2 ○(G4・RXによる襲撃)
【Episode 78】Vanishing Ninja ○
【Episode 79】Kebab Competition ○
【Episode 80】Gateway to Hell ×(459プロの脅威)
【Episode 81】White Fang ○(北海道での虐殺劇)
【Episode 82】Ironic Trilogy ○(3名の怪人により、BOARD Production一時崩壊)
【Episode 83】Over-fond General ○(荒木シャドウ、散る)
【Episode 84】Eternal Triangle ○ (ジェットマン:ガテゾーンの暴走、愛を見つけたルパン、アポロ散る)
【Episode 85】Malicious Tactician ×(ロードバロンフラグ、Episode 92より実行可能)
【Episode 86】Unpredictable Salvation ○(凰蓮、SRプロ加入)(アポロ復活作戦開始)
【Episode 87】Silver Determination ○(パーフェクター編1)
【Episode 88】Last Endeavor ×(パーフェクター編2)
【Episode 89】Priestess × Grim Reaper ×(パーフェクター編3)
【Episode 90】Nostalgic Delicacy × (新生346始動)
【Episode 91】Impregnable Overlord ○(オーバーロード v.s. エルロード)
【Episode 92】Eternal Affection×(桐生つかさ、MWへ)
【Episode 93】Hollow Disillusion (MW編開始)
【Episode 94】Sorrowful Destiny ○(スカイライダー逝く)(MW編②)
【Episode 95】Shattered Mirror ○(オーディンとの激戦、MW完全閉鎖)(MW編③)
【Episode 96】Zombie Stone ○(6回死んだ岩、寧ろ成功しなかった事に違和感)
【Episode 97】Shogun's Eleven○(3つの世界での虐殺劇)
【Episode 98】Into the Abyss ○(モバP暴走、早川健行動開始)
【Episode 99】Aquatic Weekend ○(地獄の独裁者、報われる)
【Episode 100】Paradoxical Hemisphere ○(上様、最後の活躍)
【Episode 101】Inevitable Finale ○(ジェットマン、完結)
【Episode 102】Paranoid Spider ○(後にYSZにおいて多大な犠牲を生む事になるグィン事変)
【Episode 103】Pride & Sovereignty ×(奪われたあずきの再勧誘に向かい、散って行く者達)
【Episode 104】Cruising Aviator ×(ライノセラスファンガイア撃破)
【Episode 105】Black Meister ○(美城常務の胃袋を掴む事に成功)
【Episode 106】Somber Condolences ○(あずき勧誘の陰でまたもや人員が願いを託して、逝く)
【Episode 107】Scorpio Bride ○(平和回、霞のガテゾーン誕生)
【Episode 108】Orbital Mission ○(宇宙鉄人編:前編)
【Episode 109】Pendulum of Fate ○(宇宙鉄人編:後編)(サンドリヨン完成)
【Episode 110】Glasses×Sunglasses ○
【Episode 111】Seven Wonders×Haunted School ○(智絵里、RXによる虐殺)
【Episode 112】Code of Chivalry ○(西園寺琴歌、救出作戦)
【Episode 113】Judgment Time ○(ジェネラルシャドウ、346プロにて眠る)
【Episode 114】Ulterior Ambition ○(笛木奏の野望、サバト阻止)
【Episode 115】Diabolic Spider ○(緒方智絵里救出、スパイダーアンデッドへの制裁)
【Episode 116】Masked Pity ×(佐久間まゆの恐怖)
【Episode 117】Reputation Restoration ○
【Episode 118】Unpreventable Misfortune ×(モバP、逝く)
【Episode 119】King V.S. King ×
【Episode 120】Offense & Defense ○
【Episode 121】Charismatic Darkness × (城ヶ崎美嘉、フラグ開始)
【Episode 122】Suburban Buffalo ○
【Episode 123】Lolita Viking ○ (大石泉、SRプロへ帰還)
【Episode 124】Omnidirectional Sorcery ×(大叔母様、小旅行へ)
【Episode 125】Righteous Indignation ○(依田芳乃の加護V.S.ラ・モール)
【Episode 126】Ingenious Deception ○(ハロウィンイベント、なおジンクスは続行)
【Episode 127】Ambiguous Director ○ 
【Episode 128】Infiltrating Witch ×(内通者:八神マキノがYSZに囚われる)
【Episode 129】Rockin' Machinegun ×(「夢」を弄ぶ者に対する木場の怒り)
【Episode 130】Loss & Sympathy ○(大切な者を失った者同士の共感)
【Episode 131】Mantis and the Moon ×(マリバロン殉職、ズバットの脅威開幕)
【Episode 132】Mysterious Link ○(ミステリードラマ+アンノウン)
【Episode 133】Birthday Reunion ○(蘭子を奪われた天王路部隊の執念、蜘蛛の巣ジャングル設置)
【Episode 134】Unbreachable Bastion ○(八神マキノ救出作戦、「黒の搭」誕生)
【Episode 135】Combat × Disaster ○
【Episode 136】Flash Fire Dynamics ○
【Episode 137】Resuscitation × Shark Attack ○(ズバットによる大量虐殺、血狂魔党も壊滅)
【Episode 138】Resurrection Festival ○ (悪魔祭り開幕)
【Episode 139】La Vie En Rose ○ (「ムラクモ」関連の地盤固め)
【Episode 140】Vengeance & Dignity × (ウツボン、TKR散る)

【Episode 141】Midnight Rocker○(新生チーム魔人峠の第一歩)
【Episode 142】Fate/Shocker Night○(怪人達の激戦、ほたるの勧誘難易度upその①)
【Episode 143】Obsessive Phantasm×(遂に達成される校長救出)
【Episode 144】Sweets Paradise ○
【Episode 145】Retrospective Action ×(ほたるの勧誘難易度upその②、電王修羅化)
【Episode 146】Hope × Revelation○(ギャレンキングフォーム誕生)
【Episode 147】Outbreak × Surfing○(比較的平和なクイズ会)(吉岡沙紀編①)
【Episode 148】Sadistic Queen ○(ドM達が誕生)
【Episode 149】Prefectural Stroll ○(たこ焼きの因縁が発生)
【Episode 150】Jubilation × Diver ×
【Episode 151】Magnetic Rocker ○(スカイライダーの支援で音大教授の野望が再び散る)
【Episode 152】Winged Darling ○(ブウロと武陣の作戦)
【Episode 153】Benevolent Gleam ○(絶望に満ちた魔法少女公演。人員がほぼ全滅する中、サイタンクがどうにか〆る)
【Episode 154】Midnight Parade ○(元山ガイナガモスへの救い、元山ガイナガモス編始動)
【Episode 155】Adventurous Crossroad ×
【Episode 156】Perilous Investigation ○(武陣と花形の邂逅、嵐の前の静けさ)
【Episode 157】Deus Ex Machina ×(G4-Kとの決戦。ディケイド殉職、RX行方不明のダブルパンチ。守護神コーヒーマン)
【Episode 158】Resonant Impulse 〇(エターナル再び散る、アリ駆除の中行われる、黒川によるつかさ勧誘)
【Episode 159】Ludicurous Fixation ×(アポロ暴走、復讐者風田散る、ズバット撃破)
【Episode 160】Da Vinci × Revenger ×(復讐者ディエンド出現)(藍子ちゃんバグスターウィルスに感染)
【Episode 161】Chrysanthemum and the Sword ×(藍子ちゃん救出、フリスク再結成)(海東大樹、バグスターウィルスに感染)
【Episode 162】Soaring Priest × Dangerous Zone 〇(伝説を作った大僧正、ゴオマがツバサ一族に)
【Episode 163】Factional Dispute × Fated Reincarnation 〇(仮面ライダーガモス誕生⇒諸々の不幸でノバショッカー入り)
【Episode 164】Unexpected Encounter ×(ノバショッカーとの邂逅、ギャンブル回)
【Episode 165】Black Meteor ×(346の恐怖、EP党の活躍)
【Episode 166】Beyond the Starlight 〇(虐殺続行中、神代剣散る)

SR Production
担当怪人
鷹富士茄子 スネークオルフェノク
南条光 ドロリンゴ
本田未央 キーマンジョー
喜多日菜子 キッグナス
梅木音葉 クラーケンイマジン
及川雫 仮面ライダー3号
龍崎薫 カニ奇械人
高峯のあ チェイス
安斎都 タランチュラアンデッド
イブ・サンタクロース アリカポネ
水本ゆかり ハートロイミュード
諸星きらり デッドライオン
双葉杏 ジェットコンドル
姫川友紀 三段腹イマジン
依田芳乃 タカロイド(ベガ)
若林智香 ハエトリバチ
黒川千秋 ウェザードーパント
小松伊吹 ペルセウスゾディアーツ(ゲドリアン)
古賀小春 原始タイガー
脇山珠美 ザンブロンゾ
丹羽仁美 武神鎧武
槙原志保 タカロイド(無双)
高垣楓 カブトロング
輿水幸子 ジェットコンドル
東郷あい ドクロ少佐
岡崎泰葉 オニビビンバ
小日向美穂 銀河王
星輝子 トードスツールオルフェノク
村上巴 タイガーオルフェノク
柳清良 バルンボルン
藤原肇 ショッカーグリード
今井加奈 ネガタロス
橘ありす ヴァルゴゾディアーツ
桃井あずき ゾル大佐
島村卯月 メディックロイミュード
------ ブレンロイミュード
渋谷凛 クロコダイルオルフェノク
松永涼 剣聖ビルゲニア
望月聖 ハエ男
野々村そら イタミガイスト
(過去改変) (過去改変)
片桐早苗 イカデビル(大ショッカー)
ヘレン モグラ獣人
相原雪乃 クロイゼル
榊原里美 相原教授・ガイナギスカン
冴島清美 海東純一
一之瀬志希 バイラスドーパント
相葉夕美 シャドームーン
大和亜季 ムササベーダー兄弟
ナターリア ビャッ鬼
小室千奈美 (イーグルアンデッド:封印) (シュバリアン)
関裕美 ウニデーモン
クラリス ハサミジャガー
上田鈴帆 エジプタス
ケイト ケットシー
白坂小梅 ショッカーライダーno.1
堀裕子 ハサミムシ怪人
棟方愛海 黄金ジャガー
浅野風香 ギメラゴメラ
仙崎恵麻 キャマラスワーム
前川みく ジャーク将軍

SRプロ続き
大槻唯 ウルトラマンタロス
三船美優 黒松教授、トライセラトップスドーパント
椎名法子 ナメクジキノコ
日下部若葉 フェニックス
村松さくら 一つ目タイタン
横山千佳 アクマイザー3
早坂美玲 ソーンファンガイア
アナスタシア ユニコーンゾディアーツ
向井拓海 アギト(フォッグ)
塩見周子 ゴルドラ
杉坂海 伝説のイマジン、野原親子
安部菜々 仮面ライダーなでしこ
原田美世 ディー博士(ショッカーブルブル)
十時愛梨 フィロキセラワーム
鷺沢文香 ナスカドーパント
相馬夏美 マシンガン眼魔
大石泉 仮面ライダー歌舞鬼
大沼くるみ ヘラクレスゾディアーツ
松本沙理奈 クサリガマテントウ
池袋晶葉 ダミードーパント
羽田リサ G電王
浜口あやめ カメレキング
真鍋いつき インセクト眼魔
吉岡沙紀 ゼロ大帝
柳瀬美由紀 コゴエンスキー
中野有香 ロイミュード006
荒木比奈 バラロイド(ロッサ)
小早川紗枝 ダスマダー大佐
藤居朋 ソードフィッシュオルフェノク
古澤頼子 仮面ライダールパン
宮本フレデリカ 鳴滝
有浦柑奈 偽スーパー1
海老原菜帆 デュデュオンシュ
篠原礼 ロシュオ
川島瑞樹 サソランジン
神崎蘭子 天王路、隊長ブランク
城ヶ崎莉嘉 ビートルファイガイア
道明寺歌鈴 ボスガン
火野茜 アンク
二宮飛鳥 奇械人アルマジロン
浅利七海 ヒトデヒットラー
ライラ シオマネキング
涼宮星花 再生アポロガイスト
----- クモロイド
首藤葵 キュレックスワーム
岸部綾華 ガイナカマキル
矢口美羽 ピスケスゾディアーツ
速水奏 キャンサーゾディアーツ
上条春菜 グラサンキッド
(過去改変) (過去改変)
西園寺琴歌 甲冑眼魔
遊佐こずえ パールシェルファンガイア(真夜)
西川保奈美 ン・ダグバ・ゼバ
新田美波 ユニコーンゾディアーツ
緒方智絵里 魔神提督
氏家むつみ カブト虫ルパン
大西由里子 ダブルロイド
奥山沙織 メガール将軍
市原仁奈 トカゲバイキング
工藤忍 鎧武者怪人(ノブナガ)
的場梨沙 クジラ怪人
栗原ネネ ブラッドサッカーイマジン
並木芽衣子 トリプロン3号
瀬名詩織 仮面ライダーシン
八神マキノ 妖怪王女
桐野アヤ ブラック将軍(GP)
楊菲菲 クラゲロン
キャシー・グラハム ダークキバ
成宮由愛 幽霊博士
櫻井桃華 ベルゼバブ
多田李衣菜 カザリ
土屋亜子 タイガーロイド
佐々木千枝 ショッカーライダーno.2
三村かな子 デェムシュ
城ヶ崎美嘉 ビッグマシン
沢田麻理菜 真木清人
佐久間まゆ ショッカー大首領
財前時子 トリガードーパント
森久保乃々 ボルトロイミュード
難波笑美 オクトパスロード
乙倉悠貴 磁石団長
メアリー・コクラン ゴ・ブウロ・グ
白菊ほたる サイタンク
藤本里奈 トリカブト
松山久美子 武陣

SRプロ、更に続き
綾瀬穂乃香 Fドラス
桐生つかさ ジゴクロイド
喜多見柚 コウモリ奇械人
松原沙耶 ツバサ大僧正
月宮雅 次狼
江上椿 仮面ライダーソーサラー
佐藤心 バダングリード
大原みちる ブラックナイト
衛藤美紗希 ヒルゲリラ

346プロダクション

小関麗奈
北条加蓮
神谷奈緒
愛野渚
長富蓮実
柊志乃
太田優
結城晴

X Production

和久井留美
服部瞳子
佐城雪美
水城聖來
高森藍子
井村雪菜(イマジン案件、再びG4-Kとの戦いの地へ)
西島櫂

YSZ Corporation

伊集院惠
高橋礼子
木村夏樹
浜川愛結奈
兵藤レナ
五十嵐響子

BOARD Production

赤城みりあ
持田亜里沙
相川千夏

459プロ

三好紗南

殉職者一覧 殉職したEpisode (殺害者/死因)

1 シャドームーン(大ショッカー)【Episode 71】RX/RXキック⇒スパークカッター⇒ZX/ZXイナズマキック⇒(RX/リボルクラッシュ)
2 エレギトロン 【Episode 76】 (シグルド/ソニックボレー)(備考:ユグドラシルによる犠牲者1号)
3 ラモン【Episode 84 】 備考:3魔神
4 マンティスロード【Episode 91】(備考:グリンシャを追い込むが、オーバーロード発動にて圧倒され、アアシュイムで一刀両断される)
5 氷のエル【Episode 91】(備考:鋼鉄参謀を絶体絶命の危機に追い込むが、ゴースター、スノーマンの参戦で形勢逆転、撃破される)
6 水のエル(復活した場合、即敵対枠)【Episode 91】(アサルトキック、AMキックを喰らい、ロシュオに叩き切られる)
7 香川英行 【Episode 95】 備考:オルタナティブ部隊の橋渡しをしたのち、ハイドラグーンの攻撃を受け、消滅(MW)
8 ゴ・ジイノ・ダ【Episode 95】(オーディン/ゴルトセイバー)備考:オーディン犠牲者①
9 ヒカラビーノ【Episode 95】(オーディン/ゴルトセイバー)備考:オーディン犠牲者⑤
10 ロイミュード100【Episode 95】(オーディン/ゴルトセイバー)備考:オーディン犠牲者⑦
11 岩魔【Episode 96】 デルタ⇒粛清⇒スーパー1⇒カリス⇒ビースト⇒(ボスガン/粛清)(備考:ほぼ無敵なのに、コンマ神に愛されなかった悲劇の怪人)
12 ガラ【Episode 98】11名にリンチされ⇒斬月・真(無刃キック)(復活した場合は敵対枠)
13 シードラゴンズ【Episode 99】Ⅰ世:電王/デンライダーキック、Ⅱ世:ZX/衝撃集中爆弾、Ⅲ世:ZO/ZOパンチ
14 クラブロード【Episode 100】 備考:蟹連合と出会うが、諸々の経緯で自殺
15 クモナポレオン 【Episode 106】(戦闘特化)ガタックを殺害⇒黒影・黄泉に撃破される
16 ゼネラルモンスター【Episode 106】備考:怒りに燃えるスーパー1に捕捉され、あずきをSRプロに戻す代わりに命を落とす
17 スカイダイン【Episode 109】 (サンドリヨン/ソードビッカー⇒縮退砲)備考:ベロニカ・ツヴァイと共に宇宙の藻屑に
18 カガミトカゲ【Episode 111】(レンゲル/ブリザードゲイル)備考:智絵里レンゲルの初の犠牲者
19 サボテグロン【Episode 111】(レンゲル/ブリザードクラッシュ)備考:智絵里レンゲル犠牲者その②
20 デスガロン【Episode 111】(バイオライダー/スパークカッター)備考:激昂したRX犠牲者その①
21 キューブリカン【Episode 111】バイオライダー/スパークカッター⇒(RX/リボルクラッシュ)備考:激昂したRX犠牲者その②
22 ビーロード(アピス・ウェスパ)【Episode 114】(アクマイザー3/魔法陣アタックドリルミサイル)
23 ビーロード(アピス・メリトゥス)【Episode 114】(アーニャ&ユニコーンゾディアーツ:サンダースクライド⇒ホーリーユニコーン)
24 ジャッカルロード(スケロス・ファルクス)【Episode 114】(RX/リボルクラッシュ)(瞬殺)
25 ジャッカルロード(スケロス・グラウクス)【Episode 114】(シャドームーン/サタンサーベル)(瞬殺)
26 雷のエル【Episode 114】混戦で奮戦⇒(白い魔法使い/ハーメルケイン)
27 ワイズマン/白い魔法使い【Episode 114】京都でサバトの為に暗躍⇒計画を潰され、最後は自らが見出したウィザードの手で倒される
28 ドクダリアン【Episode 115】智絵里救出作戦の渦中、討たれる(レンゲル/ブリザードクラッシュ)備考:智絵里レンゲル犠牲者その③
29 カメバズーカ(戦闘特化)【Episode 118】モバP、影山を討ち取り、名誉の戦死
30 スコーピオンロード【Episode 118】カメバズーカの奮闘の陰で撃破される(アナザーアギト/アサルトキック)

31 モバP【Episode 118】備考:復活した際の恩恵から、便宜上このリスト入り(復活はコンマ神頼み、恩恵は大)
32 カマキロイド【Episode 120】 (ストロンガー/エレクトロウォーターフォール)
33 グランザイラス(戦闘特化)【Episode 121】 (同時攻撃:オーガストラッシュ+リボルクラッシュ)備考:木場により、爆発も押さえこまれ、殉職
34 蜘蛛男【Episode 121】(グレイブ/グラビティスラッシュ)備考:泉のトラウマを加速させるが、志を引き継いだスパイダーによりある意味再勧誘を成功させる
35 魔女参謀【Episode 128】YSZで暴れ回るが、黒影・黄泉に討ち取られる
36 マシンガンスネーク【Episode 129】無計画に突っ走り、(コーカサス/ライダーキック) 備考:コーカサス犠牲者③
37 トリプロン1号、2号【Episode 130】トリプロン3号の勧誘成功の為に散る
38 マンティスイマジン【Episode 131】襲撃のされ過ぎで反逆⇒(アルビノレオイマジン/火球)(粛清)
39 マリバロン【Episode 131】BOARDに向かうが赤い復讐者の手で討ち取られる(ズバット犠牲者、その①)
40 スティングレイロード(ポタモトリゴン・ククルス)【Episode 132】(G3-X/GX-05 ケルベロス)
41 クモロイド【Episode 133】(G3-X/GX-05 ケルベロス)
42 トライアルE(亜種)【Episode 134】(コーカサス/ライダーキック)備考:コーカサス犠牲者④
43 バットオルフェノク【Episode 134】八神マキノの救出に尽力し、草加を退場させる⇒(コーカサス/ライダーキック)備考:コーカサス犠牲者⑤、ミッチのトラウマ
44 コブラ怪人【Episode 135】バラオムに呼ばれ、黒の棟へ⇒(プロトタイプクウガ(アルティメット)/衝撃波)
45 ガニコウモル(戦闘特化)【Episode 136】執念でネガのⅡ世を破壊し、死亡
46 ゴ・ジャーザ・ギ【Episode 137】(快傑ズバット/ズバットアタック)(ズバット犠牲者、その②)
47 スフィンクス【Episode 137】血狂魔党に離反⇒(快傑ズバット/ズバットアタック)(ズバット犠牲者、その③)
48 ヒトツミ【Episode 137】8人の戦鬼+しん王に攻撃され、ゴルドラに討ち取られる⇒復活⇒焼却処分(ドラゴンブレス)⇒またまた復活⇒再び焼却処分
49 マンティスファンガイア【Episode 137】登太牙に願いを託し、犠牲に⇒(快傑ズバット/ズバットアタック)(ズバット犠牲者、その④)
50 ゼイビアックス将軍【Episode 139】(快傑ズバット/ズバットアタック)(ズバット犠牲者その⑤)
51 ウツボカズラ怪人【Episode 140】(ブラックと交戦)⇒(G4-X/GX-08「ヒュドラ」)(備考:光太郎を庇って戦死)
52 TKR 【Episode 140】怪魔界へ進行、ナックルに殴り殺される
53 ゲンゴロウ獣人 【Episode 27】 (サソード/ライダースラッシュ) ⇒ 反逆:村上社長により粛清⇒復活するもブランクに粛清
54 ボギー【Episode 142】(X/真空地獄車)
55 クモナポレムン【Episode 144】(ZX/ZXイナズマキック)(備考:ZOを排除)
56 ガマボイラー(戦闘特化)【Episode 145】(備考:ZX無力化後、自爆)
57 グリンシャ【Episode 149】(電王/電車斬り)
58 ハチ獣人【Episode 149】(過去改変、電王/電車斬り)(備考:斎藤洋子の勧誘実績が消えて、世界から死後の世界へ)
59 ヒドラ【Episode 150】(備考:ビーストのおやつに)
60 オウルオルフェノク 【Episode129】木村夏樹を狙うも、激昂したオーガに撃ち取られる(オーガストラッシュ)⇒復活⇒スカイライダーの手で討たれる

61 ソラ【Episode 153】アマゾンシグマ(矢車/バイオレントストライク)(魔法少女公演、犠牲者その①)
62 十面鬼ユム・キミル【Episode 153】(J/ジャンボライダーキック)(魔法少女公演、犠牲者その②)
63 シュートロイミュード【Episode 153】 (電王/電車斬り)(魔法少女公演、犠牲者その③)
64 バクダンナマケモノ(オリジナル怪人)【Episode 153】(アマゾンシグマ(矢車/バイオレントストライク)(魔法少女公演、犠牲者その④)
65 鬼火セイウチ【Episode 154】(ストロンガー(チャージアップ)/エレクトロファイヤー⇒超電急降下パンチ)
66 ワナゲクワガタ【Episode 154】(J/ジャンボライダーキック)
67 モグラロイド(兄)【Episode 155】(オーガ/オーガストラッシュ)
68 モグラロイド(弟)【Episode 155】(アマゾンτ/GX-08「ヒュドラ」)
69 ヤモゲラス【Episode 157.8】(備考:ホモにならず、名誉の爆死)
70 奇械人トラフグン【Episode 157.8】(ファイズ/スパークルカット)
71 ガイナギンガム【Episode 157.8】(元山ガイナガモスを精神的、物理的に追い込むが、風のエルに討たれる)
72 ズノー陣【Episode 157.8】(ファイズ/アクセルクリムゾンスマッシュ)
73 仮面ライダーエターナル【Episode 158】備考:再びYSZにて殉職
74 サナギマン【Episode 159】備考:自分の全てを奪った元山に復讐に行くも敗北、恐怖を見せられてから警察部隊に銃殺される
75 ライフルカブト(オリジナル怪人)【Episode 160.5】天王路特訓にて殉職
76 フェンリル奇械人(オリジナル怪人)【Episode 160.5】天王路特訓にて殉職
77 アスタロト(オリジナル怪人)【Episode 160.5】天王路特訓にて殉職
78 ムササビ―ドル【Episode 162】 ある意味、不幸な巡り合わせに巻き込まれた被害者
79 リックバック【Episode 163】元山討伐戦に参加するも、最後は元山を庇い殉職
80 イーグラ【Episode 164】(サイガ/サイガスラッシュ)備考:調査に出た所をサイガに発見され、撃破される *NS(ノバショッカーの証)
81 マネー・ドーパント【Episode 164】(ディエンド/ディメンションシュート)(備考:バカラで敗北し、そのまま攻撃され殉職)
82 トカゲロイド【Episode 165】(ストロンガー/電キック)(備考:謎の青いアマゾンの攻撃を受け、敗北)
83 バッファル【Episode 166】(ルパン/ヴァニッシュストライク)(備考:終始ゲバコンドルと勘違いされたまま、死亡)*NS
84 オルカロード【Episode 166】(コーカサス/ライダーキック)(備考:プロメテスを守る形でコーカサスのタゲを引き受け、死亡)
85 カメレオンファントマ【Episode 166】(電王/電車斬り)
86 吸血カメレオン【Episode 166】(電王/電車斬り)(備考:死亡で「七不思議公演」が全失敗の黒歴史に)(*過去改変組)
87 コゴエンベエ【Episode 166】(電王/電車斬り)(*過去改変組)
88 サソリ奇械人【Episode 166】(電王/電車斬り)(*過去改変組)

復活者一覧

1 ヘビ獣人 【Episode 2】(スーパー1/スーパーライダー日輪キック) 備考:ドロリンゴを庇い名誉の戦死、最初の殉職者 ⇒ 復活
2 ボルトロイミュード 【Episode 4】 (G3-X/ GX-05 ケルベロス)⇒ 反逆:ジャーク将軍により粛清 (初の反逆者) ⇒ 復活(346へ)
3 ヤマアラシロイド(ニードル) 【Episode 5】 (V3/V3きりもみキック)備考:未だに智香の中に強く残る怪人 ⇒ 復活
4 ヒトデヒットラー 【Episode 7】 (X/Xキック) 備考:X Production 近くに爆弾設置(ルート3) ⇒ 超銀河王を爆殺 ⇒ 復活
5 ドクガロイド【Episode 13】(クウガ/ライジングブラストペガサス)備考:「真青の空人」(未完)の読者⇒復活
6 タマムシ怪人 【Episode 43】 逃亡失敗:アイドル達の助けで電王と意気投合 ⇒ (スーパー1/スーパーライダー閃光キック)⇒復活
7 プロペラカブト 【Episode 45】 (カリス/スピニングダンス) 備考:城ヶ崎莉嘉のトラウマスイッチ、その2⇒復活
8 トータスロード(金)【Episode 66】 撮影に乱入 ⇒ アーニャ(アマダム)のブラストで倒される(備考:アイドルに倒された?初の怪人)⇒復活
9 ブラックナイト【Episode 109】備考:インガ・ブリンクらを逃がし、殉職⇒復活
10 パラドックスロイミュード 【Episode 59】 G撃破 ⇒ (カイザ/カイザスラッシュ)⇒ ヴィンテージワインの名残と共に復活
11 実験用狼男【Episode 15)(X/Xキック) 備考:ある意味、暗黒大将軍と杏の出会いを演出したキーパーソン⇒何気に復活、活躍中
12 ギョストマ【Episode 12】 (J/ジャンボ・ライダーキック) 備考:ギョストマ幻魔光線によりJのIQを低下させる⇒瀬川と共に復活
13 ズ・ゴオマ・グ 【Episode 47】 (スカイライダー/スカイ大反転キック⇒風神地獄落とし) 備考:失踪者2名の復帰に尽力⇒復活(ツバサ一族へ)
14 岩石男爵 【Episode 24】 電王撃退⇒(RX/ゼロ距離ハードショット⇒リボルクラッシュ)備考:デルザー軍団随一のアホ⇒復活するが・・・(最弱枠)
15 ハサミンブラッド 【Episode 23】 (サイガ/スカイインパクト)備考:ハサミン、初のTurn 1死⇒待望の復活
16 ギロチンザウルス 【Episode 21】 (カリス/スピニングダンス)備考:城ヶ崎莉嘉のトラウマスイッチ、その1⇒漸く復活
17 サイクロン・ドーパント 【Episode 21】(カイザ/グランインパクト) (初の幹部殉職者、なお勧誘は暗黒大将軍が成功させる)⇒復活
18 コマンダードーパント【Episode 126.8】 特訓殉職者 ⇒ デスイマジンらの活躍で生存
19 狼長官 【Episode 126.8】特訓殉職者 ⇒ デスイマジンらの手で生存
20 シルバラ【Episode 67】過去でカブキに負ける⇒(歌舞鬼/音撃 業火絢爛+ヒトツミの槍)備考:オロチ撃破の橋渡しをする
21 ホースファンガイア【Episode 95】(オーディン/ゴルトフェニックス、ゴルトセイバー)備考:オーディン犠牲者⑥⇒復活
22 ダークキバ【Episode 114】メイジ(青)(美波)と交戦⇒白い魔法使いに討たれる⇒復活
23 奇械人ガンガル【Episode 70】(カリス/スピニングダンス)備考:久々のTurn 1死⇒復活、血狂魔へ⇒焼却処分(ドラゴンブレス)⇒復活
24 イワガメ怪人 【Episode 54) (2号/ライダーチョップ、ライダーパンチ⇒大車輪投げ⇒ライダー卍キック)⇒復活
25 メタル・ドーパント【Episode 98】ZOと交戦⇒(ZX/ZXイナズマキック)⇒復活
26 レギオン(戦闘特化) 【Episode 22】 エクシードギルスと相打ち⇒復活
27 オクトパスロード【Episode 67】 京都遠征でアギトを襲撃⇒(V3/V3フル回転キック)備考:撃破済み?⇒(メイジ/ホーリー)⇒復活
28 ハチ女(ズー) 【Episode 40】 (スカイライダー/スカイ大旋回キック)⇒復活、斎藤洋子との感動の再会、「明鏡止水」獲得
29 エイドクガー 【Episode 72】電王(ガンフォーム)/ワイルドショット⇒復活、グラビティ装置獲得
30 コマサンダー【Episode 87】(スーパー1/スーパーライダー月面キック)⇒復活するも実験失敗で地下強制労働施設へ⇒罰ゲーム待ち

31 ハンミョウ獣人 【Episode 28】 (G3-X/GX-05 ケルベロス) 備考:ユッコのトラウマスイッチ⇒復活
32 ガルマジロン 【Episode 37】 (G3-X/GX-05 ケルベロス GXランチャー) ⇒パパラッチ狩りで復活
33 ミミズ男 【Episode 75】 (コーカサス/ライダーキック)(コーカサス犠牲者1号)⇒パパラッチ狩りで復活
34 ピラザウルス1号【Episode 95】(オーディン/ゴルトセイバー)備考:オーディン犠牲者②⇒パパラッチ狩りで復活
35 ゴーグ【Episode 84】 備考:3魔神(フレイの舎弟)⇒パパラッチ狩りで復活
36 死神カメレオン【Episode 81】魔神提督の為を願い、反逆(表向きは魔神提督による粛清)(反逆者、その4)⇒復活、橘と逃亡中
37 サソリジェロニモJr. 【Episode 42】 逃亡:バイオライダー/スパークカッター ⇒ (X/Xキック) ⇒バレンタインの気まぐれで復活
38 ハイドロゾアロード【Episode 67】 京都遠征でアギトを襲撃⇒アギト&シルバラに返り討ちにされる⇒バレンタインの気まぐれで復活
39 ネガ音也 【Episode 80】 キックホッパーと戦闘⇒パンチホッパーと戦闘⇒(ライジングイクサ/イクサ・ジャッジメント)(初の459犠牲者)⇒復活
40 スカル魔A・B 【Episode 89】(カリス/スピニングダンス)(キルレ的には2カウント、復活は一緒)⇒復活、みりあの友達に
41 怪魔ロボットシュバリアン【Episode 130】(ハイパーカブト/マキシマムハイパーサイクロン)⇒復活⇒また死亡⇒復活
42 プラネット眼魔【Episode 82】 レンゲルと交戦⇒反逆(ボスガンにより粛清)(反逆者、その5)⇒復活
43 吸血マンモス【Episode 81】 ファングジョーカーと交戦⇒(スーパー1/スーパーライダー反転3段キック)⇒復活
44 カマキリガン/ミラーマン【Episode 95】(オーディン/ゴルトセイバー)備考:オーディン犠牲者③⇒復活
45 クワガタ奇械人 【Episode 62】 結城丈二から逃亡 ⇒ (ライダーマン/パワーアーム)⇒復活
46 風のエル 【Episode 44】 G3-X/GX-05ケルベロス⇒ドライブ(タイプトライドロン)/ライダーキック⇒(クウガ/ライジングカラミティタイタン)⇒復活
47 カメストーン 【Episode 56】 レンゲル撃破 ⇒ (G4/多目的巡航ミサイル「ギガント」) 備考:的場梨沙のトラウマスイッチ)⇒復活
48 ズ・グムン・バ【Episode 114】血狂魔に協力⇒雷のエルに一撃の下で始末される⇒復活
49 ジェネラルシャドウ(荒木)【Episode 83】 (X/Xキック)備考:比奈の目の前で爆死⇒ドクトルHのリビドーで復活(悪魔祭り)
50 ジゴクロイド(黒川) 【Episode 103】 カイザ撃退⇒オーガ/オーガストラッシュ 備考:バッドエンドから生還⇒つかさのPに
51 火焔ウォッチ【Episode 97】(デューク/ソニックボレー)(備考:工藤忍のトラウマスイッチ、その①)⇒復活、「レジェンダーズ」の一員に
52 ユリシーズ【Episode 97】(斬月・真/メロンエナジースカッシュ)(備考:工藤忍のトラウマスイッチ、その②)⇒復活、「レジェンダーズ」の一員に
53 レデュエ 【Episode 103】 (コーカサス/ライダーキック×3)備考:オーバーロードで善戦するも、君が死ぬまで蹴るのを止めないで死亡
54 ソラリス【Episode 137】 ジャーザの銛で串刺しにされ、死亡⇒復活(単なる琴歌マニア)
55 リザードマン【Episode 73】 Xから逃亡⇒財前時子に罵倒され、反逆:(アポロガイストにより粛正)(反逆者、その3)⇒復活
56 スティングレイロード(ポタモトリゴン・カッシス)【Episode 132】(G3-X/GX-05 ケルベロス)⇒復活
57 キノコモルグ(戦闘特化)【Episode 145】(備考:ブレイブと相打ち、ブレイブを殺害)⇒佐竹チームのバランスブレイカーに
58 グランダイン【Episode 109】 備考:宇宙適正の高い特殊部隊により、圧倒され死亡(敵対枠)⇒復活、ノバショッカーに合流
59 ガンマンロイミュード 【Episode 74】 アメリカにてスカルと遭遇⇒(スカル/スカルパニッシャー)⇒復活、クライシス側へ
60 ムー【Episode 84】 備考:3魔神(フレイの舎弟)⇒復活、クライシス側へ
61 オルカロード【Episode 91】(備考:脳筋対決中⇒(クウガ、ライジングブラストペガサス))⇒怪人復活薬にて残機獲得で復活
62 刀眼魔 【Episode 86】 (ライジングイクサ/ファイナルライジングブラスト)⇒ひっそりと復活

悪魔祭りの素材(完全に復活の望みを絶たれた者達)
1 ゴキブリ男 【Episode 26】 (キバ(エンペラー)/ドッガフィーバー)⇒血狂魔へ⇒メイジ(緑)に処分⇒悪魔祭りに使われ、終了
2 ライノセラスファンガイア【Episode 104】(敵対枠) 由愛を狙い、隊長ブランクの手で粛清⇒復活し、由愛案件⇒悪魔祭りの素材、終了
3 ドクトルH【Episode 157.8】(自身の変態行動の報いを受け、悪魔祭りの材料にされ終了

特殊殉職者(復活には特殊な手順が必須)

1 ロストアンク 【Episode 49】 (レンゲル/ブリザードクラッシュ) 備考:アンク本体に吸収される
2 カプリコーンアンデッド 【Episode 53】 (ブレイド/ライトニングソニック) 備考:ブレイドの不完全キングフォームのフラグを立ててしまう
3 ギラファアンデッド(戦闘特化)【Episode 82】 執念で桐生豪を退場させるが、相打ちになる
4 コーカサスビートルアンデッド(戦闘特化)【Episode 119】矢車想を討ち取り、その後、封印される 備考:特殊復活枠

失踪者一覧(居場所、出会えるかは安価次第)

仁良光秀(逮捕収監済み)
見習い戦闘員ウー(MIA、居場所不明)
ハシゴーン(眼魔世界)
親子丼ドーパント(MIA)
ゾンビーダ(ヘルヘイムの森)
ズー(MIA)

現行Kill Ratio(順位)

1位:電王 9体
2位:オーディン 7体
2位:スーパー1 7体
2位:コーカサス 7体
5位:カリス 6体
5位:RX 6体
5位:G3-X 6体
8位:快傑ズバット 5体
8位:X 5体
10位:レンゲル(桐生・智絵里、合算) 4体
10位:草加(カイザ・黒影黄泉、合算) 4体
10位:オーガ 4体
13位:ZX 2体
13位:スカイ 3体
13位:カブト 3体
13位:アマゾンシグマ系統 3体
13位:J 3体
13位:ストロンガー 3体
19位:クウガ 2体
19位:V3 2体
19位:753 2体
19位:斬月・真 2体
19位:デューク 2体
19位:ビースト 2体
19位:ブレイド/グレイブ 2体
19位:ライダーマン 2体
19位:ZO 2体
19位:G4-X 2体
19位:ファイズ 2体
19位:サイガ 2体
31位:サソード 1体
31位:キバ 1体
31位:2号 1体
31位:ナックル 1体
31位:ヒトデヒットラー 1体
31位:シグルド 1体
31位:スカル 1体
31位:デルタ 1体
31位:一号 1体
31位:アナザーアギト 1体
31位:ディエンド 1体
31位:ルパン 1体

過去スレ
【安価/】大ショッカー首領「アイドルプロダクション設立計画」
【安価/】大ショッカー首領「アイドルプロダクション設立計画」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1441562731/)

【安価/】大ショッカー首領「アイドルプロダクション設立計画:2」
【安価/】大ショッカー首領「アイドルプロダクション設立計画:2」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1442765224/)

【安価/】 ゾル大佐「SRプロ活動日誌」
【安価/】 ゾル大佐「SRプロ活動日誌」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1443858890/)

【安価/】ジャーク将軍「SRプロ勧誘奮闘記」
【安価/】ジャーク将軍「SRプロ勧誘奮闘記」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1444753239/)

【安価/】アポロガイスト「SRプロ勧誘奇譚」
【安価/】アポロガイスト「SRプロ勧誘奇譚」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1445876437/)

【安価/】一つ目タイタン「SRプロ戦線異状なし」
【安価/】一つ目タイタン「SRプロ勧誘戦線異状なし」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1447329931/)

【安価/】暗黒大将軍「SRプロ誠意活動中」
【安価/】暗黒大将軍「SRプロ誠意活動中」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1449078048/)

【安価/】天王路「新年度SRプロ勧誘記」
【安価/】天王路「新年度SRプロ勧誘記」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1451500122/)

【ライダー安価/】ゼネラルモンスター「SRプロ作戦立案中」
【ライダー安価/】ゼネラルモンスター「SRプロ作戦立案中」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1453914003/)

【ライダー安価/】悪魔元帥「SRプロ動向報告日誌」 
【ライダー安価/】悪魔元帥「SRプロ動向報告日誌」  - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1455982300/)


【安価/】村上「SRプロ業務視察」
【安価/】村上「SRプロ業務視察」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1457354694/)

【安価/】魔神提督「SRプロ業務推進記」
【安価/】魔神提督「SRプロ業務推進記」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1459352017/)

【安価/】ドクトルG「SRプロ邁進計画」
【安価/】ドクトルG「SRプロ邁進計画」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1461688217/)

【安価/】ジェネラルシャドウ「SRプロ動向推察日誌」
【安価/】ジェネラルシャドウ「SRプロ動向推察日誌」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1464106650/)

【安価/】死神博士「SRプロ危機一髪」
【安価/】死神博士「SRプロ危機一髪」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1467011419/)

【安価/】シャドームーン「SRプロ急転記」
【安価/】シャドームーン「SRプロ急転記」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1468855570/)

【安価/】デッドライオン「SRプロ熱血記」
【安価/】デッドライオン「SRプロ熱血記」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1471867572/)

【安価/】ガライ「SRプロ勧誘発展記」
【安価/】ガライ「SRプロ勧誘発展記」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1474297795/)

【安価/】ダグバ「SRプロ奮戦記」
【安価/】ダグバ「SRプロ奮戦記」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1477233613/)

【安価/】ヨロイ元帥「SRプロ激闘記」
【安価/】ヨロイ元帥「SRプロ激闘記」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1480867383/)

【安価/】ダスマダー大佐「新年度SRプロ改革記」
【安価/】ダスマダー大佐「新年度SRプロ改革記」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483440363/)

仮面ライダールパン「SRプロ作戦鑑賞白書」
仮面ライダールパン「SRプロ作戦鑑賞白書」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486917578/)

ゲドリアン「SRプロ作戦進行中」
ゲドリアン「SRプロ作戦進行中」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489507473/)

幽霊博士「SRプロ復活記」
幽霊博士「SRプロ復活記」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1494576491/)

ツバサ大僧正「SRプロ俯瞰日誌」
ツバサ大僧正「SRプロ俯瞰日誌」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497367826/)

テラーマクロ「SRプロ覚醒記」
テラーマクロ「SRプロ覚醒記」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501083667/)

【Episode 166】Beyond the Starlight : Continued

【第二幕:2017年8月:北条加蓮】
Scene 1:凍った涙

加蓮(この世界に超能力があったとして・・・それを手にして、世界が大きく変わるのか。)

加蓮(結構、SF等では、さも大層な事として何かが進んでいくけど・・・。)

加蓮(実際問題、それが生むのは混沌と停滞だけだといえる。)

加蓮(不可能犯罪の横行、都市伝説が真実として渡り歩く世の中。)

加蓮(3年前の豪華客船沈没事故から、この様な噂は全くと言っていいほど耐えない。)

加蓮(だから、私は・・・それを止める。巻き込まれたからじゃなく、自分の意志で。)

---

---聖靴市、駅前スクランブル交差点---

沙紀「おっ、来たっすね!こっちっすよー!!」

加蓮「ごめん、待たせちゃったかな?」

沙紀「平気っすよ、なんせ放課後っすからね。」

沙紀「少しぐらいのんびりしていた方がいい時もあるっすよ。」

加蓮「そう言って貰えると助かるかな。」

加蓮「それで、タチバナからの指令だと・・・今日の調査名目は、能力者との接触だっけ?」

沙紀「そうっす。まだ「フィニス・カルデア」と「ナイトバロン」の2大勢力に与しない・・・。」

沙紀「フリーランスの能力者っす。先手を打ち、加担させれば今後の戦いも有利に動く。」

沙紀「とか、タチバナさんは言っていたっすよ。」

加蓮「分かった。それじゃ早速向かおうか。」

沙紀「紐づけされた事件もあるっすけど、どれから行きます?」

【安価】接触するフリーランス能力者の噂 ↓1
1.カップルを狙う謎の影
2.一夜でハロウィンの様な内装に変わってしまった街の区画
3.喋る縫いぐるみがいる保育園
4.車が張り付いたまま動かなくなっている駐車場

加蓮「この、「カップルを狙う謎の影」って何?」

沙紀「おおっ、それに目をつけるとは中々っすね!」

沙紀「その事件は、謎の展開を孕んでいて・・・。」

沙紀「夜道を仲睦まじく歩くカップルの背後から近寄り、彼氏を殴って飛び去っていく謎の怪人物の事です。」

沙紀「その後、彼氏は三日ほど彼女の記憶が飛んでいたー、とかなんとか。」

加蓮「つまりは、僻み癖のある変人が記憶操作能力を持っているって事?」

沙紀「まあ、そんな所っす。能力自体は問答無用で記憶を操作できるとタチバナさんは見ていますよ。」

加蓮「それで、その僻み癖のある奴はどこにいるの?」

沙紀「夕方8時を過ぎたとある路地に出るとの事っす。」

加蓮「意外と早くない?」

沙紀「怪人物にも生活があるんじゃないっすか?でも、カップルの振りってできるもんっすか?」

加蓮「それについては沙紀がボーイッシュなファッションで来てくれているから、大丈夫かな?」

沙紀「おおっ、そうっすね!怪人物に襲撃されるとか、中々ない展開っすよ!」

沙紀「「タドルファンタジー」の振るい所っすよ!で、もう向かうっすか?」

加蓮「うーん、ここは。」

【安価】↓1
1.沙紀と二人で向かう
2.増援を呼んでおく
3.作戦を立てて置く

加蓮「何事も周到な準備を重ねてから行くのがいい筈だよ。」

加蓮「だから、ここはタチバナさんに連絡を入れて・・・増援を送って貰おう?」

加蓮「最悪、その能力者に記憶を飛ばされたら、色々と大変な事になるからさ。」

---

タチバナ『ふむ、そのアベックしか襲わない様な怪人物を勧誘しに行くのか。』

タチバナ『いい着眼点だ。その怪人物を「フィニス・カルデア」に入れられれば・・・。』

タチバナ『色々と進めやすくなるはずだ。』

加蓮「話が早くて助かるよ、それで増援を頼みたいんだけど。」

タチバナ『卯月君、若葉君、智絵里君なら手が空いている筈だが?』

加蓮「あの純粋な子達にそんな変態の相手はさせられないでしょ?」

タチバナ『では、変態には変態をぶつけるというのは?』

加蓮「一考の余地はあるけど、記憶を消されたら100%裏切るよ?」

タチバナ『では、誰ならいいんだ?』

加蓮「ここは、あの能力者を呼ぶ事にするよ。」

【自由安価】ライダー怪人、もしくはアイドル(「フィニス・カルデア」側の能力者)↓1
【安価】加蓮の能力覚醒度合い ???/93(節目で更に上昇可能)↓2

今日はここまで
ズンボガンボの能力はきっと色々な意味で凶悪な能力となる事でしょう。
例の変態と出会う事で加蓮編も進んでいきます。

さて、諸々の安価を取っておきます。
【安価】ライダー怪人、もしくはアイドル(幻想公演内で出番あり、謎の埋めで1名しか取れなかったのでw)↓1
【自由安価】ズンボガンボの能力(暗示系、催眠系、etc.何でも可)↓2
【安価】ズンボガンボの能力素質 ↓3、覚醒度合い↓4

乙です
ズンボガンボ強い…(コナミ感)

「舞姫」って詳しく知らないんですよね
覚えてるのはかなりバッドな終り方だったとしか…
しかし、出演者がかなり豪華ですねw

作品、「桃太郎」や「かぐや姫」もいいかもと思ったり
桃太郎では鬼役に歌舞鬼やシルバラやUD、足りないなら猛士から響鬼さんらも借りてくればいいですしね
かぐや姫では、かぐや姫に求婚した五人の公達役の怪人にガチ難題を出しても面白そうですねw
例えば、「ヘルヘイムの玉の枝」や「火鼠のサンタ服(焼いても燃えないサンタ服)」や「ドラゴンオルフェノクの宝玉」とかですかねwww

とりあえず、吸血カメレオンを救いに行くのに、同じ鎧一族のサイタンクとか行けるかな?
さて、もう虐殺劇が起きないことを祈りますね!

後、この講演に出てる黒幕っぽい白い服装の男ってもしかして…14さんか?

乙です
ゾル大佐In天高リターンズは
・あずきSRプロ帰還時に少しお世話になった弦太郎へのお礼
・なでしこ インガがSRプロで働いてもらってる事を明かし
フォーゼとメテオに本格的に仲間になってもらう
・月にラビットハッチがある仮面ライダー部なら霞のガテゾーンの何かしらを拾ってるかも?
・野座間製薬と仮面ライダー部の友子はこのスレでは関係あるのか
のどれかを遂行するか調査したくて立案したけども そのうちどれか実現できますかね?
あとあずきとウサミンの制服姿見たい

再開します

>>30
「舞姫」に関しては様々なすれ違いが引き起こした悲劇となります(ifエンドで大団円に)
「かぐや姫」の難易度がかなりの無理難題でww(5つの宝を自由安価で取ればカオス度をMAXにできますねw)
そして、お見事な読みです(モノリスを扱う以上、ラスボスを張るのは・・・「人を殺す者」です。)

>>31
「舞姫」終了後にランダムでそのどれかを回収可能とする予定です。
2、3、4の恩恵はそれなりにあるので天高編は進めておくと便利です。

北条加蓮:能力素質 61/93
ズンボガンボ:能力素質 89/89

---夜8時過ぎの路地---

加蓮「こうしていれば、相手は必然的に来る筈だよね。」

沙紀「そうっすね。でも、10分も現れないっすよ?」

加蓮「取り敢えず、恋人らしい仕草をしないと召喚されないのかな?」

沙紀「といっても、どういう仕草が恋人らしいと聞かれると分からないっすね。」

加蓮「取り敢えず、恥ずかしいけど・・・色々試してみようか?」

沙紀「多分、ここにはあの正体不明の増援も来てくれている筈っすから、やりましょう!」

---

???「・・・。」(木の上から二人を見つめている)

【自由安価】カップルを表現する為に二人が取る行動 ↓1(手を繋ぐ、キスの振り、etc.)
【安価】???の嫉妬ゲージ+ ↓2(MAX:150)(3ターン中にカンストで突貫)

手を繋ぐ

???の嫉妬ゲージ 95/150(手を繋ぐ二人を見て最初から極限の嫉妬)

???「手を、繋いだ・・・だと!?」

???「くっそっ、リア充めがぁ・・・!!!」ゴォォォォッ!!

---

加蓮「ただ、手を繋いでいるだけなのに・・・なんか緊張するね。」

沙紀「そうっすね、でも今の私は彼氏っすから。どんな事でも気楽に頼って下さいっす!」

加蓮「ふふっ、案外彼氏としての意思表示が固まってきた感じ?」

沙紀「そうかもしれないっす。」

加蓮「じゃあ、これからも(能力者を誘き寄せる為に)宜しくね。」

沙紀「ええ、勿論っす!・・・任せるっすよ!!なんせ、(今は)彼氏っすから!」

---

???「アアアアアアアッ!?んだよ、んだよっ、んだよっ・・・あの甘酸っぱい距離感はよぉ!!」

???「舐めてんじゃねえぞ、コンチキショー!!!」ガンッ!!(木を殴打する)

???「だが、あれ以上のカップルが通る事も考えられる。俺は青春をしている野郎を殴り、偽りの愛から人の目を覚まさせてやっているだけだ。」

???「本当にその誰かが好きならば、三日間忘れられた程度で思いは揺るがない。」

???「なのに愛が崩れるのは、リア充という言葉に踊らされ多くの存在が適当な付き合いをしているから。」

???「だから、俺はそんな腐った概念そのものをぶっ壊す!!」

???「ハァハァ・・・さて、あのカップルの言っている事を聞いてみるか。そうしよう。」

【自由安価】沙紀か加蓮の台詞(甘酸っぱい感じだと???のゲージに追加ダメージ)↓1
【安価】???の嫉妬ゲージ+ ↓2(MAX:150)

沙紀「ずっとこうしていられたら幸せっすね!」

???の嫉妬ゲージ 95+13=108/150

【BGM:その目に映るもの (キミキス PR ost34)】

沙紀「なんかありきたりな話っすけど、聞いてくれるっすか?」

加蓮「なに、かな?」

スッ!!(沙紀がアドリブで加蓮を路地に壁ドンする)

沙紀「なんか、色々とこの交際について考えたんっすよ。」

沙紀「それで結論を言うんっすけど・・・聞いてくれるっすか?」

加蓮「う、うん・・・///」

沙紀「色々と考えた結果、加蓮ちゃんの事が、本当に大切だって思えたっす。だから末永く大切にさせて下さい。」

沙紀「とか、カッコつけてもいいんっすけど・・・格好つけずにいうのなら。」

沙紀「・・・ただ、ずっとこうしていられたら幸せっすね・・・っていう事っす。」

ピトッ!!(沙紀が加蓮の額に自分の額を押し当て、満面の笑顔を浮かべる)

加蓮「あいかわらず、敵わないなぁ・・・。」カァァ(恥ずかしそうな笑顔)

加蓮(演技でここまでやるなんて、凄い演技派のアイドルなんだね・・・。)ドキドキ

加蓮(でも言われ慣れてないから・・・なんか、顔が熱いかも・・・。)

---

???「ノウ!!、ノウッ!!!ノォォォォォォ!!!」(木の上で悶絶し大ダメージを受けている)

???「俺を殺す気かぁ!決めたぜ、今日の標的はあのカップルだ。」

???「ずっとこうしていられたら幸せだぁ?・・・じゃかしいわ!!山場のない平坦な交際が長続きする筈はねえんだよ!!」

???「俺がお前等カップルの最初にして、最大の障害になってやるわ!!」

【安価】???の嫉妬ゲージ+ ↓1(MAX:150)
【安価】???の嫉妬ゲージ+(追加ダメージ)↓2(MAX:150)

???の嫉妬ゲージ 108+183=291/150【嫉妬オーバーフロー(100オーバー):全攻撃×3で炸裂】

ゴォォォォッ!!

???「いいぜ、青春を謳歌してやがるバカップルどもめが・・・!!」

ゲバコンドル「このゲバコンドル様が試練を与えてくれるわぁ!!」

ゲバコンドル「んっ??」

スッ!!(急に横から伸びてきた鉄骨を喰らい、ゲバコンドルが墜落する)

ズンボガンボ(全身にモザイクが掛かっている)「ズンボガンボ。」

沙紀「漸く現れたっすね。なら、遠慮は必要ないっすね。」

沙紀「タドルファンタジー発動!」

(沙紀が竜を象った鎧に身を包み、静かに手を翳すと衝撃波が発生する)

ゲバコンドル「ああんっ?」

加蓮「取り敢えずは、動きを封じさせて貰うよ。「Frozen Tears」。」

パキパキッ!!(ゲバコンドルが凍り付く)

ゲバコンドル「ぬぅっ・・・なんのこれしき・・・!!」

ズンボガンボの能力「延長」(89/89)について:
1.物を伸縮自在に扱える能力(元の多きさより小さくする事は不可能)(lv.1)
2.事象を「延長」させる事ができる(時間延長というよりも事象の巻き戻し再生の様な物)(lv.2)
3.延長させた物に対し、更に付与された能力の効果を高める事ができる様になる(Lv.3)
4.攻撃の威力その物を「延長」する事で見えぬ攻撃判定を空間に置く事が可能(銃を放った場合、その軌跡その物に触れた存在が問答無用で撃たれる)(Lv.4)
5.デメリット:意志の疎通ができなくなる

【安価】ゲバコンドル戦(HP:750/750)(嫉妬で我を忘れているので、全攻撃3倍)
1.タドルファンタジー:衝撃波 ↓1
2.Frozen Tears:雹の集中砲火 ↓2
3.「完全延長Lv.4」:着弾時の威力を殺さずにヒット時間を2倍にする(全攻撃×2)

ゲバコンドル:HP:222/750(約3割のHP)

ゲバコンドル「ぐほっ!!」(衝撃波+威力延長)

ゲバコンドル「あばばばばばばばばばっ!!」(雹弾の連射+威力延長をくらう)

ゲバコンドル「なんなんだ、お前等は・・・まさかの能力者カップルか!?」

加蓮「その設定はもう大丈夫。あれは、貴方を誘き寄せる為の罠だったから。」

沙紀「そういう事っす。女同士でもまんまと騙されてくれたっすね!」スッ!!(変装を取る)

ゲバコンドル「えっ・・・!?」

ゲバコンドル「やれやれ、リア充じゃない人を襲おうとしたとは・・・完敗だ。煮るなり焼くなり好きにしろ。」

加蓮「潔い人なんだね。」

ゲバコンドル「俺はリア充をぶっ飛ばす時以外は落ち着いた自分でいたいんだ。」

ゲバコンドル「そういう事だ。俺の名はゲバコンドルだ。それじゃ、要件を聞こうか。」

---

ゲバコンドル「はーん、それで君達の組織が街を襲うそのナイトバロンって軍団と戦う、所謂「正義の味方」って訳か。」

加蓮「そんな大それたものじゃないけど、私は「ナイトバロン」を許せない。」

加蓮「私の戦う理由なんて、それぐらいでいい。」

ズンボガンボ「ズンボ、ガンボ・・・ズンボ。」

沙紀「それで、一緒に戦ってくれる気にはなってくれたっすか?」

北条加蓮 初期好感度 ↓1
【安価】ゲバコンドルの「フィニス・カルデア」参加是非(ダメージで確率が変動)↓2
1.参加(01~70)
2. 参加しない(71~00)

北条加蓮 Turn 1 【自由安価】ゲバコンドルの台詞(参加しなかった場合は理由付けでも可)↓3

今日はここまで
ゲバコンドルが「フィニス・カルデア」に加入したので、次は、能力者捜し、もしくはナイトバロン戦のどちらかを選べます。
ただし次からはナイトバロンも勧誘を仕掛けているので、コンマで負けた場合、フリー能力者はナイトバロンに付きます。
ですが、記憶改竄能力と延長のサポートがあれば、色々と立ち回りはしやすいので問題はちひろの疑心となります(全てはここから開始)
ゲバコンドルから見て元山は暴走してもリア充とみなされているので、遭遇した場合は公演を無視して殴り合いが始まります(元山が不利な場面に)

そして、遂に「こいかぜ」が実装されましたね(こいかぜ再録はどんな物になるのやらw)


??「作り話とはいえ仮にもバロンの名を名乗るのだ
無様な戦いは見せてくれるなよ」

乙です
ゲバコンドルの為に、後はカルデアに美由紀ちゃんを所属させられれば…!
読み返した限り、美由紀ちゃんはハロウィンの様な内装に変わってしまった街の区画で出会えるのかな?

問題はちっひーか…!!
ゲバコンドルの残機3に、上手くいけばバッタ武者の残りの残機1も合わせられるだろうけど、それでも不安ですね
ただ、バッタ武者にはディエンドライバーをSRプロに持ち帰る事を優先してもらいたいですねw

SRプロにディエンドライバーを持ち帰られたら、残機がない怪人用に量産型ディエンド作成のディエンドトルーパー計画を打ち立ててみたいけどどうなんだろう?

今回のスマッシュにされた龍我の恋人の名前は小室香澄か…
小室ねえ…(悪い顔)

再開します

>>52
ナイトバロンを雑魚にする気は毛頭ないのでご安心を(ガマゴエモンは数の暴力で押し切られました)
バロンを名乗るからにはテーマカラーは黒と赤ですかねw

>>53
その通りです(逆にナイトバロン側に付くと・・・w)
ゲバコンドルは明鏡止水×2+リア充残機1なのでちひろが攻めてきた場合のバッファーは2回です(ほぼ男なのが救い)
残機1を与えれば、多少は選ばれる怪人に幅ができ倍率意識ができると思うので、考えておきますか(残機がない怪人の悲惨さは野球編で)

>>54
小室ですかw(ゲス顔
これは記憶なし高原に次ぐ、新たな難関の到来ですかねw

北条加蓮 好感度 23/300

ゲバコンドル「さっきも言ったが、俺はリア充の男が憎いだけで破壊が好きな訳ではないからな。」

ゲバコンドル「そのナイトバロンっていう奴等は平気で人の命を奪う様な奴等なんだろ?」

ゲバコンドル「そんな奴等をのさばらせておくのも気分が悪い。」

ゲバコンドル「その話乗らせて貰おうか、お嬢ちゃん。」

加蓮「うん、これから宜しくね、ゲバコンドルさん。」

沙紀「リア充嫌いの兄貴、とか呼ばせて貰うっす。」

ズンボガンボ「ズンボガンボ♪」(*握手の為に手を差し出す)

ゲバコンドル「だが、俺は自由気ままにやらせて貰うぜ。どうせ、俺の「恋愛粉砕拳」なんて意味が余りねえだろうし。」

加蓮「えっ、記憶改竄能力じゃないの!?」

ゲバコンドル「んっ?俺の能力は互いに付き合っていると認識できるカップルの男側にしか効果はねえぞ?」

ゲバコンドル「おまけに発動は右ストレートのみ。俺に女を殴る趣味はねえ!」

ゲバコンドル「まさにリア充嫌いを拗らせたこの俺の能力!」

沙紀「勘違いという線もありますし、ここは一時本部のタチバナさんの下に戻って、精密な検査をしましょう。」

【安価】ゲバコンドルの「恋愛粉砕拳」の効果 ↓1
1.上記限定条件下の男性にのみ効果を発揮(01~50)
2.普通に右ストレートで男全般の記憶を三日飛ばせる(51~80)
3.完全なる記憶改竄能力(本人の自覚無し)(81~00)(*ただし発動は右ストレート)

【安価】ナイトバロンが接触するフリーランス能力者の噂 ↓2(各25%)
1.一夜でハロウィンの様な内装に変わってしまった街の区画
2.喋る縫いぐるみがいる保育園(ここだけ強制失敗)
3.車が張り付いたまま動かなくなっている駐車場
4.全ての事象が「逆」になった遊園地

【安価】勧誘是非 成功:01~50、失敗:51~00 ↓3

---暗い駐車場---

番場「お前の能力、「シャドーダイバー」。是非とも「ナイトバロン」に欲しい。」

番場「・・・我々に手を貸してくれるな?」

バングゴング「我が秘儀「影縫」を破るとは・・・世界は広い。」

バングコング「この私で良ければ、喜んで手をお貸ししましょう。」

番場「そうか。では、期待させて貰おうか。」

番場「この近くには「雷帝」がいたな。久々に顔でも見に行くか・・・「天使」。」

清良「ええ、そうしましょうか。「風神」さん。」

番場「セントヘレナ号の雪辱は忘れん。モノリスを奪ったのが誰かは知らないが・・・。」

番場「必ずや、全てをこちらの手中に収める。」シュッ!!(石を軽く空中に投げる)

ゴッ!!(高速で出された裏拳がそれに当たり、次の瞬間には空中の監視ドローンが撃ち抜かれて爆発する)

番場「では、行こうか。」

(黒いジャケットを纏った番場が黒いスーツを纏った清良を引き連れ、夜の街に消えていく)

---

タチバナ『検査の結果が出た・・・この能力者の能力は化物だね。』

タチバナ『あらゆる人の任意の記憶を問答無用で三日間改善できる。これは使う存在が使えば・・・。』

タチバナ『世界さえも取れる能力だ。』

沙紀「でも使い手があんな単細胞だった場合は、どうっすか?」

タチバナ『答えるまでもないだろう?傍迷惑なだけで、人畜無害さ。』

沙紀「ですよね、なんか安心したっす。」

タチバナ『だが、悪意ある第三者の誘導があれば、それはその限りではない。』

タチバナ『例えば、その単細胞に私が悪意を持って殴られた場合、「フィニス・カルデア」は掌握される。』

タチバナ『末恐ろしい奴が加入した物さ。』

沙紀「でも、うまく使えば・・・敵を仲間にできると考えられるっすね!」

タチバナ『規模も能力者の数も不明の「ナイトバロン」を紐解く最大の手掛かりになる事は確かだね。』

タチバナ『確か奴は、女は殴らない主義と言っていたね?』

沙紀「はい、そう言っていたっすけど。」

タチバナ『ならば、君と加蓮君をあの能力者の監視につける事にする。』

タチバナ『活躍に期待させて貰うよ。』

【安価】親睦を深めに向かう場所 ↓1
1.暗がりの遊園地
2.静かな公園
3.親睦を深める必要性を感じない、ここは帰る
4.その申し出を却下する

---静かな公園---

ゲバコンドル「ここにリア充がいるとは、本当か?」キョロキョロ

沙紀「ええ、ホントウッスヨ?」(目逸らし、棒読み)

加蓮「そういえば、ゲバコンドルさんはどうやって能力を得たの?」

ゲバコンドル「んっ、そうだな。とある日、女連れで歩いていた野郎がいたからぶん殴ってやったら「黒い板」を持っていたんだよ。」

ゲバコンドル「それに触れた時・・・鈍痛が走ったから、そのまま去ったんだけどよ。」

ゲバコンドル「そしたら、こんなリア充を試すのに最適な能力が使えるようになってやがった。便利だよな、これ。」

沙紀(確か、ゾルークさんが何年か前に作戦成功後に誰かに殴られたとか、愚痴っていましたね。)

ゲバコンドル「そういうお前達は、どうして戦う気になったんだ?」

沙紀「うーん、そうですね。ナイトバロンに街をハチャメチャにされたら、アートを作るのも大変になるっすからね。」

沙紀「こっちはボランティアっすけど・・・。」

加蓮「私は違うよ。」(真剣なトーン)

加蓮「・・・私は、ナイトバロンの全てを許さないから。」

加蓮「私は命を捨ててでも、ナイトバロンを滅ぼすよ。何を代償にしても、ね・・・。」

加蓮「けほけほっ、ゲホゲホッ・・・。」(急にせき込み始める)

ゲバコンドル(なんか重そうだし、脚本無視っとくか?)

北条加蓮 Turn 2 ↓1
1.脚本を無視し、話題をトライアドプリムスに移す(01~50)(*博打)
2.脚本通り、加蓮の戦う理由を問う(51~00)

ゲバコンドル「やめやめ。そういう湿っぽい話は、ここじゃ止めにしよう。」

ゲバコンドル「そういうのは、もっと佳境でOK。カット!」

(脚本無視につき、撮影ドローンが去っていく)

ゲバコンドル「折角、公園に来ている訳だし・・・撮影抜きに一息入れるべきだろ?」

ゲバコンドル「それより、君は確かトライアドプリムスとかいうユニットの所属だったな。」

ゲバコンドル「渋谷凛ちゃんとかが入っていた。」

加蓮「・・・!」ピクッ!!(想定外の方向からの一言に絶句する)

ゲバコンドル「俺って、あの歌が好きだったんだよね。何だっけ、トランシング・・・。」

加蓮「Trancing Pulse・・・私達3人の集大成になっちゃった曲だよ。」

加蓮「今となっては、トライアドプリムスなんていうユニットを覚えている人は少ない。」

加蓮「渋谷凛はもう「ニュージェネの渋谷凛」。その身勝手な行動で、私達はソロの道行きを余儀なくされた。」

加蓮「それを今更ながら持ち出した意図を聞かせて。」

ゲバコンドル「意図って、そうだな・・・君達の歌う姿が好きだったから、かな。」

加蓮「・・・!」

加蓮(解散してから、ファンレターの類は見ない様にしてきたけど・・・。)

加蓮(こんなファンもいてくれたっていうの!?)

加蓮(でも、どうせ詭弁なんだよね・・・なら、私は。)

北条加蓮 好感度±(×2)↓1(コンマ奇数で減算、偶数で加算)
千川ちひろ 疑心+(÷2.5)↓2(急な撮影無視を警戒開始)

今日はここまで
ゲバコンドルは基本的に地雷を素で踏んでいくスタイルのKY野郎です(それでも生き残るスペックを持つ為、成功すれば中々のアドに)
ただちひろが動き出した為、凶悪な疑心判定も追加で弾かれます(抜けられるかは運次第)
警備会社側と合流できれば、バッタ武者も参戦可能となります(ただし、かなり最後の方)
勧誘成功を祈ります。

北条加蓮 好感度±(×2)↓1(コンマ奇数で減算、偶数で加算)
千川ちひろ 疑心+(÷2.5)↓2(急な撮影無視を警戒開始)


平常運転のコンマ

ナイトバロンの主だった戦力は番場リーダーと
雷神 ヒルゲリラ 清良さん ロイミュード096 にバングゴングが追加か
バングコング生きてたんだな 伊吹の影に待機してたあれがあったけども
元山に関しては今の状態なら魔人峠に合わせた時点でどっちにしろショックは受けるし決別待った無しだからゲバコンドルと実力者数人でさっさと冥界へ送ってやるのも優しさではないかな

乙です
思ってた以上に加蓮が凛のこと根に持ってた
卯月だけじゃフォローが厳しいと思って登場アイドルに未央を指名したけど、有香や柚の方がよかったかも

乙です
コンマ神、超愉悦ってるな

ゲバコンドルも殉職の可能性が…!
今回の講演も阿鼻叫喚になりそうだ

さて、問題のちひろさんだけど…モバPが復活するまでガチャるか?
最悪は悪魔祭りガチャで復活するまで回すとかも…グランドガーチャーに自分はなる!!

再開します

>>68
最早、予定調和となりますねw
バングコングについては無暗に殺すよりも貢献させる方針で話がまとまった結果となります(首領の計らい)
元山を消すかは安価に委ねられます。

>>69
今まで、加蓮とトライアドに関しては深く触れられてきていないテーマでしたからね。
琢磨君の勧誘時(Ep.90)はまだ大丈夫でしたが、その後のモバPからの仕打ち(Ep.98)が原因でより深く自分の殻に籠ってしまっています。
それにTKRの死が重なり、自分を信じられなくなってしまっています(凛と会わせるのが早いですが、今回は周りで説得する形となります)

>>70
ゲバコンドルは「余程」の事がない限りは安全です。
殉職者リストは底が見えている箱の様な物なので、ひたすら復活能力持ちを派遣して回しまくるのも当然ありです。

北条加蓮 好感度 23-118=-95/300 【特殊ルール1発動】
千川ちひろ 疑心 24/∞

加蓮「そんな言葉で、私が靡くとでも思った?」スッ(冷淡な表情に変わる)

加蓮「私は渋谷凛という一人のアイドルにだけは負けない。」

加蓮「トライアドプリムスという過去を貴方が蒸し返すのなら、貴方は今の私の敵だよ。」

ゲバコンドル「いや、そこまで難しく考えなくてもいいぞ?」

ゲバコンドル「俺はただ仲良くやっていきたいだけだしな。」

加蓮「過去の私しか見ていない人に、今の私の何が分かるの?」

加蓮「苦しかった中で必死に足掻いてきた私の何が分かるの・・・。」

加蓮(信頼していた人から、「一生、目の前に現れるな」って言われた子の何が分かるっていうのよ・・・。)

加蓮「・・・公演以外では、もう私に話しかけないで。」

ゲバコンドル「ちっ、藪蛇だったか、参ったな。」

沙紀「ゲバの兄貴、声に出ているっすよ!?」

ゲバコンドル「おう、そうか。それと後ろに下がってろ、どうやらお客さんの様だ。」

---

???「・・・。」

【遭遇安価】↓1
1.電王(01~25)
2.アマゾンシグマ(矢車)(26~50)
3.ストロンガー(51~75)
4.???(76~00)

ゲバコンドル:野心 100/250(通常残機/もしくはリア充残機・・・判定は↓で)

茂「元山惣帥・・・。貴様がこの公演内のどこかにいる事は突き止めている。」

茂「情報を引き出した上で、今度こそは引導を渡してやるぜ。」

茂「ぬっ、あれは怪人!?」

茂「変身、ストロンガーッ!!」

---

ゲバコンドル「しゃらくせえっ!!はぁぁぁっ!!」(体が黄金の光に包まれ、一撃をストロンガーに向けて放つ)

ストロンガー「なんだ、この速度は!?」

ゲバコンドル「今の俺を邪魔してんじゃねえよ!!」

ゲバコンドル「俺はな、リア充以外をぶん殴る趣味はねえんだよ!!」

ストロンガー「どういう意味だ!!」

ゲバコンドル「俺がぶん殴りてえのリア充だけだ!」

ストロンガー「こちらも一つ聞きたい事がある!」

【安価】ゲバコンドルの対応 ↓1
1.由里子との事を想い出すが、腐っているので50以下の偶数でのみ戦闘続行(リア充残機)
2.由里子の事を思い出さない(奇数+52以上の偶数)

【安価】ストロンガーの行動 ↓2(33%ずつ)
1.346プロの屋上の事を問う
2.今西部長について問う
3.元山惣帥について問う

ゲバコンドル 野心pt 100+100-30=170/250(明鏡止水効果発動)

(互いに攻撃しながら、喋っている)

ストロンガー「貴様ら、今西部長になにをした!答えろ!!」

ゲバコンドル「今西ぃ?誰だ、そいつは・・・リア充か?」

ストロンガー「断じて違う!!エレクトロ、ファイヤーッ!!」

ゲバコンドル「おらよっと!!」(近くの地面を蹴り上げ、地面の壁で電流をせき止める)

ストロンガー「あの人はな、346プロの全てを見通している立派な人なんだ。俺も見習っていた人だったんだよ!」

ストロンガー「しかし・・・あの人は、数カ月前から不審な動きを繰り返している。それが、お前等の仕業以外のなんだというんだ!」

ゲバコンドル「しらねえって言ってんだろ!!」

ストロンガー「・・・あの人は、表向きは普通の今西部長として行動している。」

ストロンガー「だが、その目の後ろに俺は陰謀の香りを感じているんだ。」

ゲバコンドル「いうなれば、直感か?馬鹿馬鹿しい。」

ストロンガー「その様子じゃ、お前の様な馬鹿は全くしらないらしいな。」

ゲバコンドル「んだとっ、てめえ!」

ストロンガー「これで、タイタンと連絡を取り合えるだけの「奴」に聞く内容が増えたぜ!」

ストロンガー「お前との勝負は預けた!・・・決着はまた付ける!!」

ブロロンッ!!(ストロンガーがカブトローで去っていく)

ゲバコンドル「こちとら公演中なんだよ、一昨日きやがれ!!」

---

ゲバコンドル「さてと、ここは・・・。」

【安価】ゲバコンドルの行動(例の如く、ランダム)↓1
1.プロデューサーホットラインから渋谷凛に電話を掛け、北条加蓮の言葉を一字一句違わずに伝える(01~33)
2.タイタンに連絡し、今西部長とやらについて報告しておく(34~66)
3.どちらも面倒だ、公演に戻る(67~00)

---経過報告---

一つ目タイタン『ストロンガーが、今西に不審な動きがあるといったのか?』

ゲバコンドル「そうらしいですぜ。」

一つ目タイタン『確かに千川ちひろの我々に対する態度が硬化した時に・・・。』

一つ目タイタン『彼女は不可解な事を言っていた。』

---

ちひろ「とぼけなくても大丈夫です。私はもうモバPさんの死について、聞いています。」

再生アポロガイスト「ほう、後学の為に、その情報の出所を聞かせて貰いたい物だな。」

ちひろ「その位はいいでしょう。今西部長が、その情報をくれました。」

---

一つ目タイタン『あるいは、その点に踏み込む時が来たのやもしれん。』

一つ目タイタン『少なからず、連絡を感謝する。』

ゲバコンドル「じゃあ、俺は公演に戻りますぜ。」

一つ目タイタン『ああ、生きてまたSRプロで。』

ピッ!!

ゲバコンドル「ああっ、ストレスが溜まる。・・・元山か新田がいねえかな・・・。」バキバキッ!!!

---

---撮影続行---

沙紀「あっ、リア充殺しさんが戻ったっす!」

タチバナ『緊急事態だ。ナイトバロンが都内の「スカイタワー」ビルを占拠し・・・人質の命と引き換えに、モノリスを出せと我々に要求してきている。』

加蓮「それで、人質の数は?」

タチバナ『200から300名。奴等はモノリス以外の交渉に応じる気はないらしい。』

タチバナ『30分ごとに10人ずつ殺すと言っている。』

ゲバコンドル「殺したら、交渉に応じねえって風にすればいいんじゃ・・・?」

加蓮「そんな考え方は甘いんだよ。奴等に人の心なんてない。だから、倒すしかない。」

タチバナ『ここで私は、部隊を3つに分けようと思う。君達は好きな場所に向かうといい。』

【安価】次に進む展開 ↓1
1.ナイトバロン側の進行に対処しにいく(高難度:ストーリー展開)
2.能力者を更に集めに向かう(低難易度)
3.本部の防衛任務(難易度:???)(番場安価に依存)

---高級ビルの最上階の部屋---

(窓の近くに清良が座り、静かに遠くのスカイタワービルを眺めつつカクテルを転がす)

清良「遂に始まるわね、番場君。」

番場「随分と懐かしい呼び方をする物だな。」

清良「ただ、そういう気分なだけよ。」

番場「思い返せば長かったよ。あの少女を死なせ、全ての悪事の責任を負わされ・・・。」

番場「俺とお前の人生は狂った。だから、ある意味、その全てに終止符を打つのも・・・。」

番場「俺とお前でなくちゃいけねえ。」

清良「・・・その為に、どれだけの犠牲を出そうが最短距離でモノリスを集める。」

清良「それが番場君の考えだったわよね。」

番場「自分が悪になるのを恐れていたら、余計大きな犠牲を巻き起こす。」

番場「世の中にはな、誰かが来て助けてくれるとかいう綺麗事なんて存在しない。」

番場「誰も殺さず、全てが平和になりました、なんて事はあり得ない。」

番場「だから、絶対的な戦力、物量、そして非情さで全てを圧し潰す。」

番場「終わったら、俺はモノリスを手に、これを仕組んだ野郎を殺し、自分の全ての罪を贖うさ。だが、それまでは・・・。」

清良「いうまでもないわ。例え、向かう先が地獄であろうとも、最後まで御供するわ。」

???「・・・。」

清良「貴方は、どうかしら・・・「雷帝」さん?」

???「愚問ですよ。」(機械音声)

ガチャリッ!!(闘牛を模した金の機械鎧で全身を包んだ存在が暗がりから現れる)

???「私はこの世界を変える為にここにいる。その覚悟をそう簡単に曲げる気はない。」

番場「そうか、安心したよ。俺が、このまま覇道を推し進めてもいいんだって事にな。」

番場「フィニス・カルデアは恐らく条件を飲まないだろう。だから、俺達が奴等の本拠地に攻勢をしかける。」

番場「後悔などはとうに捨て去っている。だから、後は平穏の為に、我らは敢えて「悪」を為す!!」

番場「行くぞ!」

Scene 1:凍った涙 fin

【安価】スカイタワーを制圧に向かったナイトバロン軍の%(難易度が上昇)↓1
(10%は能力者勧誘に向かっている為、最大90%)(指揮官:ヒルゲリラ)(40%以下で番場部隊に死神部隊も合流)

今日はここまで
雷帝はほぼ常時鎧を纏っている為、ナイトバロン四天王の中では一番防御面が硬いです。
戦闘でHPをある程度減らすと正体を現します。

そして、番場安価の結果:ナイトバロン全軍の67%がフィニス・カルデアの本部を襲撃します(基本難易度は死地、基本味方はタチバナとズンボガンボ)
ルパンはスカイタワーに向かいましたが、ここで他3名がどこに配置されるかを決めておきます。
【安価】「フィニス・カルデア」の面々が配置される場所(↓1卯月、↓2智絵里、↓3若葉)
1.スカイタワー攻略(01~33)
2.能力者勧誘(34~66)
3.本部防衛(67~00)

乙です

>>ゲバコンドル「今西ぃ?誰だ、そいつは・・・リア充か?」
>>ストロンガー「断じて違う!!エレクトロ、ファイヤーッ!!」

何気にストロンガーが酷いこと言ってるけどリア充の意味を判ってるんだろうか

再開します

>>91
何をもって、「リアルに充実」しているかと捉えているかの話ですw
ゲバコンドルの場合は、彼女持ちかそれに似通った存在をその定義に入れて使っています。
ストロンガーの反論は、今西部長の仕事や私生活の充実を否定するというより、ゲバコンドルのその部分への否定となりますw

北条加蓮 Scene 2:轍鮒之急

ゲバコンドル「防衛に戻って大丈夫なのかよ?」

加蓮「考えたらある意味簡単な話だよ。それだけ大体的に行動を起こすとなると・・・。」

加蓮「実行している目的は陽動が一番しっくりくるんだよ。」

ゲバコンドル「って事は、さっきまでいた本部が危ないって事か?」

沙紀「そうなるっすね。」

ゲバコンドル「ったく、とりあえず急ぐぞ!!」

---

---移動中の車の中---

(10台ほどの車が一気に「フィニス・カルデア」の本部に向け、走っている)

番場「さて、攻撃準備は整った。陽動の進捗状況は?」

清良「万事、滞りなく進んでいるわ。何か追加で伝えたい事でも?」

番場「とくにはないさ。人質の生殺与奪については軍神に委任すると伝えろ。」

番場「奴ならば、ただ殺すよりも効果的な人質の使用も考えつくだろう。」

清良「生かさず殺さず、という事かしら?」

番場「相手が純粋ならば、それで戦意を折れる。だが、行ったのが精神的にタフな奴なら、色々と足止めに使うのが効果的だろう。」

番場「さて、そろそろ目標地点だ。死神配下の「鉄腕」に「突撃破城槌」を用意させろ。」

番場「同時に「死神」には空中より、タロットの「審判」を使用可能な状態で待機しろと通達しろ。」

キィッ!!(車が止まると同時に巨大な岩と鉄球を構えた存在が立っている)

鉄腕アトラス「・・・お早いご到着で。「突撃破城槌」の準備は完了しております。」

鉄腕アトラス「御存分に、辣腕を振るわれて下さい。」

(巨大な岩が後ろに配置された、巨大な鉄の破城槌がフィニス・カルデアの本部を見下ろす高台に設置されている)

番場「敵も流石に、2㎞先の鉄塊を「鉄腕」が10秒で貫通力の高い、遠隔破壊兵器にできるとは思わんだろう。」

番場「さて、目標は捕捉した。盛大に仕掛けるとするか。」

番場「ストーン・ザ・ストーム。」バンッ!!!(番場が触れた岩を勢いよく、蹴りつける)

ドゴッ!!(巨大な岩が暴風に変わり、「突撃破城槌」がそのままフィニス・カルデアの本部に一瞬で迫る)

【安価】「突撃破城槌」の一撃で破壊された設備の% ↓1(3回の事前攻撃、不意打ち)0/200(地下も含め、200%)

フィニス・カルデア本部(ダメージ):43/200

ズドガァァンッ!!!(フィニス・カルデア本部の東側エリアが一気に壊滅する)

番場「敵の能力者による防衛網が動き出す前に、もう一度叩く。・・・「天使」。」

清良「ええ、お望みのままに。「Lethal Injector」。」(2つの銃を手に出現させる)

バシュンッ!!、バシュンッ!!(清良が岩の残骸と「突撃破城槌」の破片を両方とも青い銃で撃ち、一瞬で修復する)

ピピッ!!【R:10、B:8】(銃の残弾数が更新される)

番場「さて、間髪入れずにもう一撃・・・喰らいな。」スッ!!

---

---フィニス・カルデア本部、地下作戦室---

タチバナ「何があった!!」

智絵里「分からないです、とにかく・・・瓦礫だらけで、けほっ・・・。」

タチバナ「周囲の電波状況が悪く、外の状況が掴めない・・・ジャミングか!?」

タチバナ「くそっ、せめて敵の居場所さえ割り出せれば・・・!!」

ズンボガンボ「ズンボ、ガンボ。」

タチバナ「私の能力は、接近戦にしか効果を為さない。「ナイトバロン」め・・・。」

タチバナ「この場所を知った上で行動を起こしていたか・・・。」

タチバナ「せめて、ここにルパンがいてくれれば・・・。」

タチバナ「ここの防衛につける能力者は、他に誰かいないのか!!」

【安価】「突撃破城槌」の2発目で破壊された設備の% ↓1(3回の事前攻撃)
【安価】高原の所属 ↓2
1.フィニス・カルデア側(奇数)
2.ナイトバロン側(偶数)

フィニス・カルデア本部(ダメージ):142/200 (*地上設備の全て+地下の一部設備が破壊される)

ズゴォォォォッ!!

タチバナ「ミサイルなどの警戒は怠っていなかった筈だ。・・・対空迎撃システムを物ともしないミサイルを相手は扱えるのか!?」

智絵里「分からないです・・・でも、今は!」

智絵里「「ゴミ」を「クローバー」に変える力っ!」

(砂塵の下の地上がクローバーで埋め尽くされる)

ズンボガンボ「ズンボガンボ。」ゴッ!!

智絵里「私のクローバーをズンボガンボさんの「延長」で強化すれば突破は難しい筈です。」

智絵里「ここは、加蓮ちゃん達を待つべきです!」

---

雷帝「・・・。2発目の命中を確認。」

清良「最早、土煙で見る影もないですね。これは回収も完了したとみてもよいかと。」

番場「いいや、まだだ。・・・能力反応がある。普通の職員の安否は知らねえが・・・能力者はしっかりと生きてやがる。」

番場「いいぜ、この蹂躙を楽しませろ。・・・最初の攻めの最後の一手と行こうじゃねえか。」

番場「なあ、死神よぉ!!」

---

---上空、ヘリコプター内---

096「やれやれ、では始めましょうか。「二階堂スペシャル」・・・「審判」!」

ゴッ!!(空中に謎のカードが現れ、それが次の瞬間、大型の弾頭に変化する)

096「ボスの攻撃で、土煙により頭上の警戒はできぬ状態。」

096「その無防備な状態を取らせて貰う!!」

096「さあ、死神を前に・・・絶望しなさい。」

---

ザッ!!(一人の男が一面のクローバーの中に降り立つ)

高原「間に合いましたか・・・。んっ、この感覚は・・・上か!?」

高原「間に合って下さいよ!!」

【自由安価】高原の能力(何でも可)↓1
【安価】096の「審判」で破壊された設備の% ↓2(3回目の事前攻撃)
【安価】高原の迎撃 ↓3(↓2のダメージを↓3分緩和)

フィニス・カルデア本部(ダメージ):200/200 (本部壊滅)

高原「あんな弾頭一つ、上空で切り裂いてやります!」

高原「羽根を自分の位置に変える力!!」スッ!!(大量の羽根を空間に展開し、弾頭に近づいていく)

(次の瞬間弾頭が爆散し、大量の杭が降り注ぐ)

高原「なっ!?」

---

096「・・・残念だが、そいつはフレシェット弾でね。」

096「生存は出来ても、君の能力では対処は難しい筈だ。」

---

ドドドドドドドドドッ!!(放たれた無数の杭がクローバーを突き破り、地下施設を無情にも貫通していく)

高原「くそっ、タチバナさんっ!!皆・・・!」

---

加蓮「何、あれ・・・。」

沙紀「何が起きているっすか・・・!?」

ゲバコンドル「・・・ここは危険だな。」

加蓮「ナイトバロンが・・・きっと、姑息な真似をしたんだよ。」ギリッ

加蓮「・・・絶対に許さない。」

ゲバコンドル(俺基準の「リア充」がここにいるのかはさておき、危険だな。)

ゲバコンドル(ここは・・・。)

北条加蓮 Turn 3 ゲバコンドルの行動 ↓1(超重要)
1.撤退を進言する
2.危険を顧みず、中に入り負傷した仲間を救出する(3名中1名を救出可能)
3.ナイトバロンと戦いに行く
4.空気を読まずに適当な話題について話し始める

【全滅√:ズンボガンボ、智絵里・・・M-BUSへ】(*ノバショッカー的には正解)
(*タチバナは本筋からは退場、以後転送役に)

ゲバコンドル「ここは撤退だ。」

ゲバコンドル「お前達の本部をこうも簡単に破壊してしまう様な連中に勝てると思うか?」

加蓮「そんな物はやってみなければ、分からない!」

ゲバコンドル「お前はどうなんだ、アートの嬢ちゃん。」

沙紀「うーん、どうすべきなんでしょうね・・・。」

沙紀「こっちとしては半ば慈善事業でやってきただけなんっすよ。」

沙紀「だから、こんな風になって・・・どう反応したらいいのか分からないんっすよ。」

加蓮「・・・なら、私一人でも行く。」

ゲバコンドル「行ったら、負けるぞ・・・!」

加蓮「それが、どうしたの?」

加蓮「フィニス・カルデアはここで、終わるんだったら・・・私の能力でできるだけ多くのナイトバロンを倒すまでだよ。」

加蓮「それとも、こんな状況の中でまだ私を説得できるだけの何かがあるっていうの!?」

ゲバコンドル(うーむ、撤退させるにあたり、どういう事を伝えるべきかな?)

【自由安価】(重要)加蓮を撤退させる為に言う事 ↓1(公演関連、将又別の切り口でもOK)
(例:トライアド関連の何かを投下し、答えを先伸ばしするのも可)

今日はここまで

安定のコンマ神orz(多少不利なスタートにしようと考えた結果、普通に全滅させてくるとはw)
どうやら、コンマ神はハードモードをお望みの様です(2連99というネタも出ていましたね、1万分の1の確率w)
ですが、いい面を見れば智絵里をM-BUSに飛ばせたのでノバショッカーの手からは完全に護れます。
しかしズンボガンボも失ってしまったのでナイトバロンをいかに止めるかを少し考えねばなりませんねw

【自由安価】(重要)加蓮を撤退させる為に言う事 ↓1(公演関連、将又別の切り口でもOK)
(例:トライアド関連の何かを投下し、答えを先伸ばしするのも可)

【自由安価】↓2 高原の能力名、↓3能力素質、↓4 覚醒度合い

安価は
ここは一度撤退して仲間集めで本部から離れてるであろう 島村と日下部の嬢ちゃん達と合流するべきだ
頭に血が昇ってる嬢ちゃんが単身向かっていっても 倒せるのは雑兵かそこらだろうよ
強力な力を持ってるであろう幹部にはまず勝てん
なんの成果も無く散りたいのなら止めはしないがな

乙です
流石バロンを名乗るだけあって強い
096の能力がアルカナの分だけあるなら凄く応用が効くな




再開します

>>106
096の能力は色々と破格なので、全部発動する前に倒されると思います。

ゲバコンドル「勇気と蛮勇は違うぜ、嬢ちゃん。」

加蓮「そうやって、私を止めようとしても!」

ゲバコンドル「冷静になれ。・・・この支部は加入したばかりの俺でも分かるぐらい、壊滅に向かっている。」

ゲバコンドル「ここは一度撤退して仲間集めで本部から離れてるであろう島村と日下部の嬢ちゃん達と合流するべきだ 。」

沙紀(先ほど、検査後のブリーフィングでタチバナさんが伝えていた名簿をちゃんと覚えていたんっすね。)

ゲバコンドル「頭に血が昇ってる嬢ちゃんが単身向かっていっても、倒せるのは雑兵かそこらだろうよ。」

加蓮「・・・っ!」

ゲバコンドル「あろうことか、強力な力を持ってるであろう幹部にはまず勝てん。」

ゲバコンドル「なんの成果も無く散りたいのなら止めはしないがな。」

沙紀「こちらも賛成っす。・・・多勢に無勢という感じが強すぎるっす。」

加蓮「・・・。勝ち目がなくても、志は捨てちゃ駄目なんだよ。」

加蓮「ここで戦わないのなら、何の為に私はここにいたかが分からないよ!!」

ゲバコンドル「強情だが・・・ちゃんと勝ち目の無さは自覚しているか。」

ゲバコンドル「ならよ・・・。」

北条加蓮 Turn 4 ↓1
1.俺がお前の新しい居場所になってやる。
2.一人ぐらい手土産として頂いていくか?(*記憶改竄)
3.ここで俺達が散って「フィニス・カルデア」の意志が潰えちゃ、それこそ本末転倒だろうが。
4.好きなだけ憤っとけ。それが先に進む為の力になる。

ゲバコンドル「ならよ、俺がお前の新しい居場所になってやる。」

ゲバコンドル「フィニス・カルデアがなくなって、自棄を起こされちゃ・・・寝覚めが悪い。」

ゲバコンドル「・・・許せないというのなら、その怒りを大切にしとけ。」

ゲバコンドル「その怒りがきっと道を開く筈だ。」

ゲバコンドル「だから、そのやり切れない感情は俺にぶつけてこい。」

加蓮「・・・今日、出会ったばかりなのに。馴れ馴れしいんだね。」

ゲバコンドル「馴れ馴れしいぐらいがちょうどいいんだよ。」

ゲバコンドル「全てを抱え込んで、自暴自棄になりそうな奴が目の前にいるんなら。」

ゲバコンドル「・・・猶更な。」

加蓮「貴方に私の何が分かるの?」

ゲバコンドル「理由までは分からねえが・・・ある程度は分かるさ。」

ゲバコンドル「・・・表面上は平気そうに振る舞っていても、お前は内心では泣いている。」

ゲバコンドル「そんな気がする。だから、その辛さを怒りと偽り・・・死のうとしている。」

ゲバコンドル「大した覚悟だ。だけどよ、自分を顧みない覚悟が何に繋がる?」

加蓮「・・・何にも繋がらなくてもいい。私はただ復讐したいだけよ・・・!」

加蓮「3年前の豪華客船上で、私の家族の命を奪った「ナイトバロン」に・・・!!」

ゲバコンドル「・・・なら猶更、その家族の分までお前は生き続けなきゃならない。」

ゲバコンドル「そんなお前が無責任に散っていい理由なんてある訳がねえ。」

ゲバコンドル「もっと自分を大切に考えろ!」

ゲバコンドル「そんでもって、俺達を信じろ!・・・俺達はお前の味方だ。」

沙紀「そうっすよ。」

ゲバコンドル「お前の悲しみを全部背負った上で、「ナイトバロン」は絶対に壊滅させる。」

ゲバコンドル「それだけは約束するからよ。」

加蓮「本当に?」

ゲバコンドル「ああ、この俺に二言はねえよ。」

加蓮「なら、分かった・・・。貴方の言葉を、少しだけ信じてみるよ。」

加蓮(ほんの少しだけ、モバPさんを思い出す強引さかな・・・。)

加蓮(外見とか声は違うのに、なぜか少しだけ落ち着くような・・・変な気分だね。)

北条加蓮 好感度+(倍率×2.4)↓1

北条加蓮 好感度 -95+163=68/300

ゲバコンドル「じゃあ、ここは引くぞ・・・って、んっ?」

ヒラヒラ、シュッ!!(空中から一枚の羽根が舞い落ちてきて、それが一瞬で青年の姿に変わる)

高原「・・・まだ、生きている仲間がいましたか。何よりです。」

沙紀「高原さんじゃないっすか!!」

高原「ええ、どうにか。ですが、タチバナさん以下、本部に残られていた職員、及び緒方さんやズンボガンボさんは・・・。」

加蓮「・・・。」

高原「モノリスの片方はここにあります。・・・残りの一枚は、基地内に置いてきました。」

高原「敵の狙いがそこにあるのなら、暫くは油断するに違いないですからね。」

高原「今の私達がすべきは、このモノリスを護りきり・・・「ナイトバロン」に屈しない事。」

高原「では、ここは私の「Wing of Parade」で離脱します。」

高原「行きますよ!」

(一行が高原に捕まりつつ羽根のエリアにワープし、その場を離脱する)

---

ゲバコンドル(こいつって、例の元山の知り合いだったよな?)

ゲバコンドル(ここは・・・。)

【安価】↓1
1.何かと気の合うウニデーモンに高原の件で連絡する(奇数)
2.高原について元山の悪評を吹き込む(偶数)(*現状を知らないので、ジョークの積り)

---「フィニス・カルデア」仮アジト、最上階---

ゲバコンドル(あいつは確か魔神峠の一員・・・ぶっ飛ばしたいリア充の元山の他にも、同志UDもいる。)

ゲバコンドル(あいつとの女性についての談義は中々に有意義。)

ゲバコンドル(あいつの話だと、高原ってのを結構探していたみたいだし、安否ぐらいは報告しとくか。)

ゲバコンドル「ああ、UDか?ゲバコンドルだ。」

ゲバコンドル「んっ?いや元山情報じゃねえよ。居たら、ぶん殴っている。」

ゲバコンドル「お前って確か、高原って奴を捜していたよな。」

ゲバコンドル「なんか、公演内にそいつがいて・・・今、撮影を一緒に、って大丈夫か?」

ゲバコンドル「むせた、って・・・おいおい。」

ゲバコンドル「じゃあ、伝えたからな。多分、公演が終わったら帰ると思うぜ。」

ゲバコンドル「それじゃあな。」

---

高原「ここを当面の前線基地とします。」

沙紀「既に卯月さんや若葉さんには連絡を入れたっす。」

高原「それと気掛かりなのは、ルパンが単身乗り込んだ「スカイタワー」の状況です。」

加蓮「情報が出るよ。」

【安価】ルパンが救出に成功した人質の%(300人中)↓1(10分後から連投OK)
【安価】ルパンの活躍 ↓2
1.人質を逃がす為に、撃破される(01~25)
2.ナイトバロン、ヒルゲリラ部隊の人員を1名撃破(26~50)
3.ナイトバロン、ヒルゲリラ部隊の人員を2名撃破(51~75)
4.ナイトバロン、ヒルゲリラ部隊の「軍神」本人を撃破し離脱(76~00)

【安価】卯月と若葉の能力者勧誘実績 ↓3
1.成功(奇数)
2.失敗(偶数)

【安価】ウニデーモンの報告にいく対象 ↓4
1.裕美(01~50)
2.千奈美(51~00)

加蓮「人質300人中、129人が奇跡の生還・・・救出に尽力した怪人物はその場より逃走。」

加蓮「どうやら、ルパンさんも大丈夫そうだね。」

沙紀「今、卯月さんから連絡があったっす。」

沙紀「新しい能力者の勧誘に成功した、との事です!」

高原「希望の灯はまだ消えてはいない。」

ゲバコンドル「そういう事だ。まだ、ナイトバロンに完全敗北した訳じゃない。」

ゲバコンドル「ここから全てを変えていくぞ!」

3人「ええ!」

---

---SRプロ、女子寮の一室---

千奈美「・・・高原ぁ・・・。」グスッ

ピピッ!!(着信:UD)

千奈美「はい、千奈美よ。どうしたの、UD?」

ウニデーモン『驚かずに聞いてくれよ、千奈美!!どうやら、高原が見つかったらしい!!』

千奈美「えっ・・・!?どう、やって・・・。」

千奈美「でも、無事なんだね・・・本当に、生きて、いるんだよね・・・?」ジワッ

千奈美「また、高原に会えるんだぁ・・・あははっ・・・。」ポロポロッ

ウニデーモン『俺もずっと、仲間のそんな面を見たくなかったからな。』

ウニデーモン『ここは一つ、新生魔神峠の面々を引き連れて高原に会いに行くか!』

千奈美「うん・・・!」

---

【安価】散った「軍神」部隊の人員 ↓1(*バングゴングはこの人員の代りに加入)
1.ヒルビラン(01~33)
2.プロメテス(34~66)
3.オカッパ法師(67~00)(*大金星)

【安価】勧誘に成功した能力者 ↓2
1.亜里沙(01~25)
2.???(26~50)【ハロウィン魔法の能力】
3.???(51~75)【事象反転の能力】
4.???(76~00)【魅了能力:矢に貫かれた相手は、次に見た異性に対し恋愛感情を抱く精神操作系能力】

今日はここまで
高原に魔神峠の面々が会いに来る流れが出来上がりました(ついでに元山と伊吹の邂逅も場合によっては発生)
千奈美と出会っても記憶喪失のままというのも酷なので、運頼みの救済策を一つだけ用意しておきます(コンマ神の機嫌次第)
千奈美と出会った際に、高原の記憶が戻る確率となります(今は%だけを取り、本安価でそれが試されます)
(ここで50以上を出しておけば、本安価でのハッピーエンドが近づきます)

【安価】高原が千奈美に会った時に記憶を取り戻すか否かの% ↓1(ハッピーエンドフラグの布石)

乙です
うーむ、今西部長の内情も探らないとだな
ただ、今の346に偵察特化を送り込んでも速攻で討ち取られそうなんですよねw

さて、高原の記憶は戻るのか?
コンマ神の事だから、愉悦の為にギリギリで戻さない気がしないでもないですねw
最悪は、エイキングの雷撃やUDのハンマーで物理的ショック与えるかなww

346や魔神峠の問題を解決するのに一番楽なのが、悪魔祭りピックアップガチャのようなのでモバPやTKRをさっさと復活させる事のような気がしてきた
でも、爆死した事がある者的にガチャは悪い文明だしなぁ…どうしましょうねw


モバPやTKR狙いで悪魔祭りに挑みたいけど、敵対枠の復活が近いのが悩みどころ
でもアポロの蘇生で復活したことに気づけないくらいなら悪魔祭りで捕獲を狙ったほうがいいのかも
そのまま素材にしてしまえば敵対枠も減るしw

再開します
高原の記憶が戻る確率は52%ですか、運を天に任せてみますかねw

>>130
攻撃を加えた場合、高原が魔神峠を敵とみなし離反するケースがあります。
闇鍋形式のピンポイント復活もありですね(この公演でもネクロマンサー的な能力を出せば、延々と復活可能でした)
爆死はきついですからねw ちなみに何で爆死しましたか?(>>1も爆死事例は多少ありますw)

>>131
敵対枠が復活した場合は、もう一度引導を渡せば大丈夫です。
悪魔祭りは有用ですが、いつぞやのゲンゴロウ獣人の様に取り逃がすケースもあるので一長一短です。

---フィニス・カルデア仮本部---

卯月「そんな、タチバナさんが・・・。」

若葉「嘘、ですよね・・・?」

ルパン「事実のようだな。しかも過半数の人質を犠牲にして漸く敵を一人葬れた。」

ルパン「・・・やはり、人質の全開放は一人では無理があった。」

亜里沙「・・・また、ナイトバロンの仕業なのね。」

ウサコ「亜里沙、ここはあの面々を頼るのも手、ウサよ。」

亜里沙「ええ、そうね。貴方達、「フィニス・カルデア」については昔から見てきていたわ。」

亜里沙「セントヘレナ号内の時も、私は貴方達のお仲間さんと一時にせよ、共闘した。」

亜里沙「その恩義に応えるだけの事よ。」

高原「何にせよ、期待してもよさそうだな。」

スッ!!(席を外していた加蓮と沙紀が戻ってくる)

加蓮「それで、高原さん・・・次の計画はどうするの?」

沙紀「本部をやられて、そのままってのは気が収まらないっす。」

ゲバコンドル「姑息な野郎共だぜ、次に見つけたらぶん殴るぜ。」

高原(恐らく、全ての勝敗のカギを握るのは・・・この怪人の「記憶改竄能力」。)

高原(それを踏まえた上で、ここは・・・。)

【安価】↓1
1.ナイトバロン四天王の一人を倒し、敵の勢力を削ぐ
2.ここは堅実に敵の記憶を改竄し、味方にする事から始める(改竄リミット:3日)
3.更に能力者を集める
4.番場を狙う計画を立てる

千川ちひろ 疑心+(÷2.5)↓2(加蓮に対しての言動をモニターし、最警戒開始)

3
公演でネクロマンサー的な効果持ちのムカデラス出したけどシュバリアンやスカル魔みたいに復活者いなかったような

3
爆死、つい最近だとイ○ヤちゃんピックアップガチャでですねw

>>134
序盤に出すと余りに強すぎるので、今回は「能力」だけで可能とします。

>>135
なんと・・・。あれは、業の深いガチャでしたね(同じく、美遊礼装で撤退しましたw)

千川ちひろ 疑心 24+31=55/∞【疑心発動】

高原「今は能力者を更に集める事にする。」

高原「その上で、「ナイトバロン」との戦闘になった場合は、出来得る限り各個撃破を心がけてほしい。」

高原「今は戦力がほしい。このままでは、「フィニス・カルデア」も終わりだからな。」

加蓮「分かったよ、じゃあ当面の方針はそれで行こうか。」

加蓮「それで能力者の方に関連する情報は見つかった?」

ルパン「ああ。5つほど事例が見つかったよ。」

ルパン「そのどれに向かうにしても・・・ナイトバロンも攻めてくる。」

ルパン「覚悟を決めてかからねばならない筈だ。」

ルパン「では、どの事例に向かうかを考えておいてくれ。明日行動を開始する。」

若葉「では、美味しい料理でも食べて・・・明日に備えましょう!」ポンッ!(出来立ての料理がテーブルに並ぶ)

若葉「私は専ら、皆さんの体調を気遣う事ぐらいしかできないので・・・。」

沙紀「ううん、充分っすよ!では、いただきます!」

加蓮(タチバナさん・・・私達は歩みを止めないよ。)

加蓮(だから、安心して見守っていてね・・・。)

Scene 2:轍鮒之急 fin

【安価】向かう能力者の事例 ↓1、↓2(20%ずつでナイトバロンの懐柔する能力者)
1.急にカップルが大量発生した交差点
2.死者が蘇る泉
3.交通標識などが逆になり、事故が多発したという区画
4.ハロウィンの様な雰囲気の街
5.統制された動物達が守る社

【特殊ルール6 疑心発動】千川ちひろ
↓3 発動の是非 (偶数:発動)、(奇数:未発動)
↓4 発動の場合 好感度マイナス(倍率×1.3)

北条加蓮 Scene 3: 蘇りの泉

---聖靴市、閑静な泉のある庭園---

肇「長閑な物ですね。」

肇「この手で土をこねるのは好きでしたが、それが巡り巡ってこんな能力になるとは。」

肇「ふふっ、運命とはいつでも偶然を愛すものですね。」

???「そうかもしれないな。」

???「君の「アース・レクリエイション」は君がその手を使って土で形勢した物に作用する。」

???「それに魂を降ろし・・・時間さえかければ、完全なる姿で復活させるという物。」

肇「この能力は悪しき存在に、今はまだ悟られてはいませんが・・・。」

肇「昨今の状態からして、私に誰かが助けを求めてくるのも時間の問題ですかね。」

肇「今はそれを待ちましょう。それで話を聞いてから・・・今後の動き方を決めるとしましょうか。」

---

ゲバコンドル「本当にこんな所に、死者が蘇る泉なんてあるのかよ?」

加蓮「それは行ってみないと分からないよ。でも、その能力者と協力体制が築ければ・・・。」

加蓮「タチバナさん達を生き返らせる事だって不可能じゃない。」

沙紀「そうそう、なる様にしかならないっす。」

加蓮「それで、ルパンや高原さんはどこに向かったの?」

【安価】ルパン一行が向かった能力者の事例 ↓1
1.急にカップルが大量発生した交差点
2.交通標識などが逆になり、事故が多発したという区画(ナイトバロンB)
3.ハロウィンの様な雰囲気の街
4.統制された動物達が守る社(ナイトバロンA)

【復活安価】「アース・レクリエイション」↓2、↓3(*今回はピンポイントでコンマの怪人を復活させる形)
(*当然、オーバーした場合は誰も復活しません)

ガニコウモル「・・・俺は一体、何の為に戦ったんだろうな。」

ガマボイラー「アアブラァァァァ!!俺達、戦闘特化に戦う意味なんてない。」

ガマボイラー「本部の作戦の為に散る。それはそれで本望な筈なんだ。」

ガマボイラー「俺はもう一度、誰かを弱らせて散るも本望だ!!」

ガニコウモル「そうかよ・・・俺は、そんな生き方だけってのは、嫌なんだよ・・・。」

ガニコウモル(イーグラの姐さんが言っていたノバショッカー・・・。)

ガニコウモル(俺の居場所はもしかしたら、そっちなのかもしれない。)

ガニコウモル(しかし・・・イーグラの姐さんの反応からしてノバショッカーも着々と倒されている。)

ガニコウモル(あのバッファルや氷室とかいう野郎がそうだとしたら、負け戦になるな。)

ガニコウモル(だが、どうせ本部に残ってもアイドルのPになれずに、鉄砲玉として散らされるのが関の山だ。)

ガニコウモル(ならよぉ、これで行くぜ!!)

---

肇「そろそろ来ますね。」

【安価】戦闘特化の憂鬱(超重要)↓1
1.ショッカーグリードの担当アイドルは裏切れん、ショッカーに再び忠誠を誓う(奇数)
2.自分達戦闘特化を捨て駒の様に散らす組織などは糞だ、ノバショッカーに鞍替えする(偶数)

頼む

>>147
うーん、ゾロ目・・・orz(奇数区分での例外です)

【ゾロ目(77)発動:肇を大切に考えつつも、離反に踏み切ろうとする√】(説得確率付与)

ガニコウモル(肇ちゃんを裏切るのは、はっきり言って酌だ。)

ガニコウモル(だが、いつ消されてもおかしくないこの命、散らすなら大義の為よ。)

ガニコウモル(俺はガニコウモルだ。断じて鉄砲玉なんかじゃねえ!!)

ガマボイラー「どこに行くのだ・・・!!」

ガニコウモル「俺達、戦闘特化は実力を評価されずに死ねと言われている様なもんだろ!!」

ガニコウモル「なら、その運命に反発する野郎がいてもいいんだよ!!」

ガニコウモル「俺は行くぜ、行って上層部に復讐してやる!!」

肇「あっ、ここに居ましたか。お茶が入りましたよ。」

ガマボイラー「あっ、これはご丁寧に。」

肇「縁側にお団子も用意していますけど、撮影前にどうですか?」

ガニコウモル(くっ、離反すると決めた矢先に・・・!くそぅ、どうすんだよ!)

【安価】ガニコウモルの行動 ↓1(超重要)
1.肇の誘いは断れん、考えを改める(01~40)
2.幸せを知った分、死刑宣告を受けた時の辛さは増す。肇に別れを告げ、ノバショッカーの下に離反する(41~00)

ガニコウモル「残念だが、そのお茶は頂けねえ。」

ガニコウモル「俺はSRプロから転職させて貰うぜ。・・・ありがとな、肇ちゃん。」

ガニコウモル「久々に生きている充足感をくれて、よ。」

ガニコウモル「もう会う事はねえだろうが、元気でな。」

ガニコウモル(ノバショッカーこそが俺の居場所なんだぁ!)

ゴッ!!(ガニコウモルが去っていく)

肇「ガニコウモルさん、どうしたんでしょうか?」ポカン

ガマボイラー「きっと、公演の台本を何かと間違えたんだろうさ。」

ガマボイラー「それか新手のゲルショッカージョークだろうな。アーブラァァ!!」

肇「ふふっ、おっちょこちょいなんですね。」

ガマボイラー(ガニコウモルよ、お前の考えも分からなくはない。)

ガマボイラー(だが、我らの犠牲があったからこそ守れた物もある筈だ。)

ガマボイラー(そう信じて、俺は歩み続けていく。)

ガマボイラー(そうだな、ここは・・・。)

【安価】ガマボイラーの行動↓1
1. 行ってしまった物は仕方がない。ガニコウモルの代りにもう一体復活させる事を進言する
2.ガニコウモルの尊厳の為にここは誰も復活させない
3. 撮影のセオリー通り、出迎え(戦闘)にしに行く

ガマボイラー「あいつは行ってしまった。ははっ、仕方のない奴だ。」

ガマボイラー「肇ちゃん、公演には2名の配役と書かれているし・・・撮影がここに来るまでまだ時間もある。」

ガマボイラー「ここは、誰かを補充してみるのはどうかな?」

肇「そうですね、台本には従っておくものですから。」

肇「では。」コネコネッ(小さい土人間が出来上がる)

肇「アース・レクリエイション」!」

---

---茂みの陰---

カミキリキッド「くそっ、聞いてねえぞ!!パパラッチの補充を急げ!」

カミキリキッド(くそぅ、ガニコウモル・・・あの馬鹿野郎が!!)

カミキリキッド(肇ちゃんと公演に出る栄誉を捨てるとは馬鹿めが。)

戦闘員A「連れてきました。悪魔祭り、いつでも行けます!」

カミキリキッド「おっし、じゃあ行くか!」

【復活安価】「アース・レクリエイション」↓1(ダイレクトにコンマの怪人を復活)

今日はここまで
ジャーザさんの復活です(相手が悪かっただけで、ポテンシャルはトップクラスなので頼もしい増援です。客船で出したかったw)
ガニコウモルが死んでいた場合は、ノバショッカー人員が撃破された際に情報を聞き、離反する流れになっていました(離反は原作通りの流れ)
同じSRプロを捨てた者同士、元山や響子ちゃんと関わる可能性が大です。

乙です
戦闘特化のことを好き好んで特攻する鉄砲玉だとばかり思っててすまないガニコウモル

乙です
コンマ申し訳ない…
離反理由だけど

ガニコウモル→自分をガニコウモルという個人ではなく鉄砲玉扱いしかせず死にに行けといわんばかりに使ってくるSRプロに復讐
元山→個人の意見を一切聴かず異形の姿に変えるだけで飽きたらず執拗に命を狙ったり 自分を苦しめるために大切な人も襲う(ズノー陣と椿さんの海岸線の下り)などして自分の全てを奪おうとする組織への復讐
響子ちゃん→橘さんが振り向いてくれない

ガニコウモルと元山は
仲良く出来そう

再開します

>>162
半数はそういう連中ですが、ガニコウモルの一例から戦闘特化の使用に幅が効く様になります(恩恵を一つ選択可能な流れに)

>>163
元山は過酷な物を背負い過ぎている感じはありますねw(新天地で懇意にしていたバッファルも死亡)
ガニコウモルがいい相談相手になりますが、奴も死んだ場合はw
そして、響子ちゃんだけ理由が可愛い物ですw

ジャーザ「ここは・・・?」

肇「始めまして、ですかね?」

ジャーザ「当面は蘇らない物とばかり思っていたが、蘇った以上、協力は惜しまない。」

ガマボイラー「さて、役者も揃った所で撮影と行きましょうか。」

---

---撮影---

加蓮「ここが、その泉なんだね。・・・なんか空気が綺麗。」

沙紀「そうっすね。なんか気分が心なしか和らぎます。」

ゲバコンドル「こんな所に能力者がいるとは考えにくいんだが・・・。」

ゲバコンドル「いや、もう既に来ている様だな。」

ゲバコンドル「・・・ここで勧誘を成功させれば、恩恵は果てしなく大きい。」

ゲバコンドル(・・・だが、この嫌な胸騒ぎは何なんだ?)

---

チェイス「死者蘇生能力か・・・。そんな能力で能力で死者を甦らされては、前提が狂うな。」

チェイス「ここは、あの人の為にも動きだせねばならないな。」

チェイス「だが、まずは動向を固定させて貰おうか。」

チェイス「・・・ムカデラスの生きた意味は、俺が立証する。」

【安価】先に肇の下に到着する一行 ↓1加蓮一行、↓2チェイス(コンマの小さい方が早く到着)

肇「来ましたね。お待ちしておりました。」

加蓮「随分と歓迎されているんだね。」

肇「先日の一件については聞いています。こちらへどうぞ。」

---

---庭園の淵---

肇「・・・善なる者の本部が潰えても、その志は死んでいませんでしたか。」

沙紀「といっても、現状は多勢に無勢。攻め込まれるのも時間の問題っす。」

沙紀「だから、今は力が必要なんです。」

加蓮「貴方の能力は死者蘇生なんだよね?・・・それだったら。」

肇「残念ながら、私の能力で能力者は蘇らせる事はできません。」

肇「例の「モノリス」という物の因果で能力者の魂は縛られている様なので。」

肇「なので私が貴方方の力になれるかどうかは分かりませんよ?」

ゲバコンドル「それでも構わない。俺はこいつと約束したんだよ。」

ゲバコンドル「ナイトバロンを一緒にぶっ潰すってな。俺はその約束から引き下がらない。」

ゲバコンドル「だからよ、せめて手を貸してくれないか?」

ゲバコンドル「どんな能力だろうと、役立つ場面は出て来る。俺はそう信じている。」

肇「では・・・。」

【安価】肇の仲間化是非 ↓1
1.仲間になる(01~33)
2.仲間にならない(34~66)
3.聖靴市内で発生している問題を解決して貰えれば仲間になるという(67~00)

肇「・・・その覚悟が本物かどうかを、まず試させて貰いますね。」

ゲバコンドル「試す?」

肇「覚悟も志も立派だと思います。ですが、力を貸す以上・・・今の貴方達の力を見ておきたいんです。」

肇「本当に何かを変える力があるのか否かを、この目で見定めたいんです。」

スッ!(肇が

肇「現在、聖靴市を騒がせている事件の一覧です。」

肇「これの内の一件を解決して下されば、その手腕を認め・・・力を貸したいと思います。」

加蓮「至極当然な考え方だね。・・・分かった、受けて立つよ。」

加蓮「それで、どの怪事件を解決して欲しいの?」

【安価】向かう先↓1(重要)
1.夜な夜な人が行方不明になっていくコンビナート
2.決まった時刻に停電が起こり、人が消える区画の調査
3.一度入ったら、出られない魔の森

【安価】勧誘成功率 【奇数:成功、偶数:失敗】(10分後から連投許可)
1.フィニス・カルデアの勧誘 ↓2(ハロウィン能力者)
2.ナイトバロンの勧誘A ↓3(生物操作能力者)
3.ナイトバロンの勧誘B ↓4(反転能力者)

済まない、2で

【安価は>>172から計算します】

---聖靴市、隣町---

(夕暮れ時の電車のホームに3人が降り立つ)

加蓮「ここが例の停電事件のあった場所だよね?」

沙紀「ルパンさん達の勧誘は失敗だったという事っす。」

ゲバコンドル「まっ、切り替えて行こうぜ。」(意味深な表情)

ゲバコンドル(美由紀ちゃんの公演内勧誘、しくじってやがるんじゃねーよ、馬鹿ルパン野郎ぉぉ!!!)

ゲバコンドル(内心、心待ちにしていたのによぉ・・・ざけんなぁぁぁ!)

ゲバコンドル(ああ、やべえ・・・リア充をマジぶん殴らねえと理性が・・・!!)イライラ

加蓮「それにしても難しそうな事件だね。停電時の失踪事件なんて。」

沙紀「停電ごとに誰かが消滅する事件っすからね。解決できるっすかね。」

ゲバコンドル「・・今は突っ込むだけだ。案外行けばどうにでもなるさ。」

加蓮「それもそうだね。」

沙紀「そうっすよ。ここからが正念場っすからね。」

沙紀「気楽に行くのが一番っすよ。」

ゲバコンドル「取り敢えず、そのまま向かうか、それとも情報を集めるか?」

加蓮「そうだね、ここは・・・。」

【安価】↓1
1.周囲にいる人に話を聞く
2.どこに敵がいるか分からない、警戒してそのまま向かう
3.失踪事件についてどう思うかを聞いてみる

ゲバコンドル 野心+(倍率×1.8)↓2(推しアイドルが加入しなかった怒り)

ゲバコンドル 野心pt 170+7=177/300(超ファインプレー)

加蓮「ここは、そこら辺にいる人に話を聞かない?」

加蓮「何事も情報から入るものだしさ。」

沙紀「一理あるっすね。」

ゲバコンドル「じゃあ、あの子とかどうだ?」

加蓮「・・・!うん、なんか話しやすそうだし・・・行ってみようか。」

---

沙紀「すいません、ちょっといいっすか?」

未央「おっ、見知らぬ人に話しかけられちゃったか!参ったなぁ、でも困っている人も放ってはおけないからね!」

未央「この未央ちゃんに任せてよ!なんでも聞いてもいいよ!」

沙紀「実はこの辺りで突発的な停電と並列する様な神隠し事件が発生していると聞いて。」

沙紀「興味本位で調査にきたんっすけど、それについてなんか知っているっすか?」

未央「神隠しかぁ、確かにそんな話はあったね。」

未央「えっと確か、深夜の住宅街で急に電気が消えて・・・点いた時には、人が数人居なくなっているという奴だね。」

未央「起きたのは、あの橋を渡った先の山間のエリアだよ。今晩、夏祭りをやるらしいんだよ!」

沙紀「それは楽しみっすね。わざわざ、お時間をどうもっす。」

未央「あ、でもさ。」

未央「・・・確かに失踪者が出ているのは確かだけど、きっと関連性はない筈だよ?」

未央「だから、行ってみても何もないと思うよ。夏祭りにでも行っていた方がいいんじゃないかな。」

未央「それよりも見ない顔だね、ねえねえ、どこから来たの?」

沙紀「それは・・・。」

加蓮「・・・。」

【安価】加蓮の受け答え ↓1
1.答える必要はない。答えない。
2.適当な答えを返しておく
3.正直に答える

加蓮「・・・隣町からだよ。実はそのお祭りに興味があって。」

未央「そうなんだ!」

加蓮「それまでの時間を、そんなオカルト趣味で潰そうという訳。」

加蓮「同じエリアならいい感じで時間も潰せそうだし、教えてくれて有難うね。」

未央「なんだ、特に興味がある感じじゃないんだね。色々とほっとしたよ。」

ゲバコンドル「俺は付き添いだ、気にすんな。」

沙紀「それなら、ちょっとした観光をしてから祭りに向かうっすよ。」

沙紀「説明、有難うございましたっす!」

未央「ううん、全然いいよ!それじゃあ、お祭り楽しんでね!」

未央「また会えたら声を掛けるからねー!」(手を振っている)

---

ゲバコンドル「・・・さっきの子の説明が丁寧で助かったな。」

ゲバコンドル「おまけに元気がいいと来た。まあ、いい子だろうな。」

加蓮「・・・そうだね。」ムスッ

ゲバコンドル(なんでご機嫌斜めなんだ・・・このアイドル。)

ゲバコンドル(今の下りで、何が不服だったんだ?分からねえ・・・。)

ゲバコンドル(今、俺は今にも爆発しそうな怒りを抱えているってのによぉ。)

加蓮(あの子、本田未央は・・・渋谷凛が私達との二択で取った子の一人。)

加蓮(ニュージェネから最初に脱退して、全ての崩壊の切欠を作った子。)

加蓮(そんなの・・・そんなの、私は認めない。)

北条加蓮 Turn 5-1 ↓1
1.ちゃんみおについてポジティブな意見を伝える
2.加蓮の悩みは何かとダイレクトに聞く
3.顔、怖いぜ?という

北条加蓮 Turn 5-2 ↓2 【自由安価】5-1に追加で伝える内容(何でも可)

千川ちひろ 疑心+(÷2.5)↓3

今日はここまで
この公演はScene 5か6で終わらせます(大問題はナイトバロンの処理)
なので適当な安価を取っておきます(ラスボスまでの道のりは長いので、これで幾分か短縮可能)

【安価】裏撃破の可否 ↓1
1.裏撃破on(公演の描写外で撃破可能に、安価後倒された体で進行)
2.裏撃破off(概ね公演内・加蓮一行が倒す流れ、短縮がより難しく)

北条加蓮 Turn 5-2 ↓2 【自由安価】5-1に追加で伝える内容(何でも可)

千川ちひろ 疑心+(÷2.5)↓3

乙です
この講演の終わりも近いっぽいですね
まぁ、まだ真なるラスボスがいるんでしょうけどw

さて、加蓮の勧誘はどうなるのか?
加蓮が終わったら次の難関は奈緒…かな?

再開します

>>188
着地点は見えていますが、そこまでの経過をどこまで描写するのかが問題ですw
加蓮勧誘は根が深すぎるので、先に雪美勧誘でTKR問題を解決すると難易度が緩和されます。

北条加蓮 好感度 68/300
千川ちひろ 疑心 55+9=64/∞

ゲバコンドル「ちょっと来い。」

加蓮「えっ、ちょっと・・・!?」

ゲバコンドル「吉岡の嬢ちゃん、ちょっと彼女とサシで話し合わないといけない。」

ゲバコンドル「悪いが、10分ほど公演の流れを支えていてくれるか?」

沙紀「なんか、色々あるみたいっすね。分かったっす。」

---

---公演セット---

ゲバコンドル「取り敢えず、撮影の目もここにはない。」

ゲバコンドル「普通に撮影を進める気あんのか?どう見ても不調ですって顔に書いてある。」

加蓮「仮に不調だったとして、なんであんたにそれを話す必要がある訳?」

加蓮「公演の中で、私の役の為に何かをするというのは分かったよ。」

加蓮「でもそれで、ずけずけと私のプライベートまで詮索したいの?」

ゲバコンドル「そんな気はない。そういうストレスというのはため込めば、ため込んだ分だけコンディションに直に響いてくる。」

ゲバコンドル「だから俺が言いたい事は至ってシンプルだ。」

ゲバコンドル「・・・話すだけ話してみな。溜め込むよりはマシって話だ。」

ゲバコンドル「うだうだ考えるぐらいなら、さっさと喋っちまえよ!!」

加蓮「貴方、正気なの・・・?」

加蓮「なんというか、向こう見ずの極致を見た気がするよ。」

ゲバコンドル「おうよ、それが俺さ。あれこれ考えていたら機を逃がす。出たとこ勝負が俺の真骨頂だ。」

ゲバコンドル「だから、改めて聞くぜ。お前の悩みを俺に聞かせてみやがれ!!」

北条加蓮 Turn 6 ↓1(超重要)
1.凛関連の悩みを打ち明ける(24以下の偶数、最低保証)
2.魔神峠、TKR絡みの問題をも打ち明ける(50以下の偶数、1とセット)
3.モバPの事を含めて一纏めで打ち明ける(52以上の偶数)(1+2+3)
4.こんな空気の読めない奴に何を言っても無駄だろう。何も話さない(奇数)

千川ちひろ 疑心+(÷2.5) ↓2

北条加蓮 好感度 68/300
千川ちひろ 疑心 64+28=92/∞

加蓮(向こう見ずで何も見えていない人もいるんだね。)

加蓮(私が悩んでいる事は見通せていても、それを私が言いだすのを待たずに動いてしまうのは・・・嫌だね。)

加蓮(・・・少し見直せるかと思えば、そうでもなかった、か。)

加蓮「悪いけど、貴方みたいな空気の読めない人に何を言っても無駄だと思うから。」

加蓮「だから、もう放っておいて。」

加蓮「本当の意味で、私の味方をしてくれる人は・・・いるのかな。」

ゲバコンドル(やばい、一気に行き過ぎたか・・・!?)

加蓮(凛、TKR、モバPさん・・・皆、私を置いてどこか遠くに行っちゃう。)

加蓮(私はただ彼らを記憶に留め、悪夢に苛まれるだけ。)

加蓮(・・・それが私の生きるべき世界なのかもね。)

加蓮(切り捨てるべき物が多すぎる世界で、何を信じるべきなのか考える時が来たのかもしれない。)

加蓮(たったそれだけの話。・・・そして、信じるべきは目の前のこの怪人ではない。)

---

---木の陰---

ちひろ「警戒していましたが、杞憂で終わりそうですね。」

ちひろ「ですが、手は抜きませんよ。・・・疑わしきには死を。モバPさんと同じ苦しみを。」

ちひろ「骨の髄まで味わわせてあげます。ふふふっ♪」

北条加蓮 好感度-(×4.4)↓1
千川ちひろ 疑心+(÷2.5)↓2

北条加蓮 好感度 68-334=-266/300【特殊ルール1発動】(ゾロ目はギリギリ回避)
千川ちひろ 疑心 92+14=106/∞【特殊ルール6発動】

加蓮「もういいでしょ、公演に戻ろう?」

ゲバコンドル「お前、まだ逃げるのかよ・・・向き合って、誰かにそれを打ち明けないと・・・。」

ゲバコンドル「同じことの繰り返しだぞ!!」

加蓮「・・・じゃあ聞くけど、それの何が悪いの?」

ゲバコンドル「なんだと・・・?」

加蓮「信じて、信頼して・・・その先に待つのが辛い別離だけなら。」

加蓮「私は、今の私の世界だけを信じる。それを否定する存在なんて、信じたくもない。」

加蓮「ねえ・・・信頼なんてさ、たった一つの言葉で崩れ去るって知ってた?」

加蓮(モバPさんが私に向けたあの氷の刃の様に・・・それは今も私の心を凍り付かせている。)

加蓮「私、この公演で一つだけ気に入った事があったの。」

加蓮「私の能力名「Frozen Tears」・・・これってさ、心が静かに凍り付いて、涙も出ないほど無感動になった今の私にぴったりな気がするの。」

加蓮「この終わらない寂しさを拭ってくれるのは、奈緒だけ。」

加蓮「それが仮初の魔法が解けた先で、私が辿り着いた真理だよ。」

加蓮「だから、見せかけの善意で私の世界を壊そうというのなら・・・。」

加蓮「・・・消えてよ。」(冷淡な声)

---

???「・・・。」

【遭遇安価】↓1
1.電王(01~25)
2.ストロンガー(26~50)
3.エグゼイド(51~75)
4.???(76~00)

キキィッ!!

ストロンガー「また会ったな。」

ゲバコンドル「お前はさっきの!」

ストロンガー「・・・元山惣帥がこの近くにいる事は確かだ。」

ゲバコンドル「なっ、あんのリア充がここにいるのか!?」ピクッ!!

ストロンガー「なんだ・・・その反応は。まさか、貴様知っているのか!」

ゲバコンドル「奴は俺の敵だ。まあ、個人的な問題だがな。」

ゲバコンドル「お前も奴を狙うのなら、手を貸すぜ。」

ストロンガー「信用できるか!」

ゲバコンドル「まあ、信用はできなくて当然か。まあ、いいぜ。」

ゲバコンドル「こいつは私怨なんでなぁ・・・どうせ俺達が戦っても埒が明かない。」

ゲバコンドル「ならば、ここは手を組み・・・奴と戦うというのはどうだ?」

ストロンガー(こいつは個人的な恨みから元山を狙っていると言える。・・・なら、利用しない手はない。)

加蓮(元山惣帥・・・?それって確か、TKRのチームの音響とかを担当していた子だよね。)

加蓮(やはり、信用ならないね・・・。)

---

ちひろ「元山惣帥・・・。面白そうな駒ですね。」

ちひろ「使い方次第では、色々と動けそうですね。・・・後で、報告しておきますかね。」

【安価】この後の行動 ↓1
1.ストロンガーと別行動で元山を探す(01~25)(撮影無視)
2.ストロンガーと共に元山を探す(26~50)(撮影無視)
3.今は撮影中だ。ストロンガーに全てを任せ、撮影に戻る(51~75)
4.加蓮が元山について聞く(76~00)

ちひろが提携してるだろう野座間製薬とノバショッカーは繋がってなかったっけ?

ゲバコンドル「だが、今は撮影中でな。奴の処理はお前に任せる。」

ストロンガー「分かった。」

ストロンガー「だが、奴との戦いになった場合にお前に助力を頼むかもしれん。」

ゲバコンドル「ああ、その時は俺も奴をぶん殴りに向かう!」

---

加蓮(どういう事・・・??この怪人も、TKRの夢を壊そうとしているの・・・!?)

加蓮(この事とチーム魔神峠の無期限活動停止状態となんか関連性があるのかな・・・!?)

加蓮(だとしたら、私はどうすれば・・・。)

ゲバコンドル「~♪」(上機嫌)

ゲバコンドル「さて、さっさとこのシーンも終わらせるか!」

【安価】ストロンガーの元山探知是非(25%)(発動3回)↓1
1.発見(01~25)
2.発見できない(26~00)

【特殊ルール6 疑心発動】千川ちひろ
↓2 発動の是非 (偶数:発動)、(奇数:未発動)
↓3 発動の場合 好感度マイナス(倍率×1.3)

北条加蓮 好感度 -266-74=-340/300
千川ちひろ 疑心 106/∞

---公演内、10分後---

沙紀(どういう事っすか・・・あの黒い板に触れた人が消滅するなんて・・・。)

沙紀(状況を整理しましょう・・・私はあの後、山間のエリアを巡回していました。)

沙紀(そこで電気が落ち、悲鳴が聞こえた先で私が見た物は、黒い板に吸われて・・・。)

沙紀(消えていく誰かの姿でした。)

沙紀(この事が何を意味するのかは分かりませんが・・・とにかく二人と合流を・・・。)

バァンッ!!バリバリバリッ!!(沙紀の進行方向の木に落雷が落ち、静かに燃え落ちる)

雷帝『君は、見てしまったね。』

雷帝『残念だけど、君を逃がす訳にはいかなくなった。』

沙紀「くっ、気付かれてましたか・・・参ったっすね。」

沙紀「ですが、ナイトバロンが相手なら・・・引くのも悪手!」

沙紀「貴方が誰だか知りませんが、ここで負けられないんっすよ!!」

沙紀「「タドルファンタジー」発動!!」

雷帝『無駄だよ。この電磁結界の前にはいかなる攻撃も無意味だからね。』

【短縮安価】沙紀の処遇 ↓1
1.退場、手掛かりを残しつつM-BUSへ(奇数)
2.何とか戦い抜き、情報を加蓮たちに届ける(偶数)

【安価】ストロンガーの元山探知是非(25%)(発動2/3回目)↓2
1.発見(01~25)
2.発見できない(26~00)

---公演内、20分後---

ゲバコンドル「雨かよ、やけに降ってきやがったな。」

加蓮「・・・雷?」

ゲバコンドル「何か嫌な予感がする・・・急ぐぞ!」

---

---林の木々が焦げている森林の中---

ザァァァ!!(雨が降り頻る中、二人が森の中へと進んでいく)

加蓮「これって、沙紀の帽子・・・だよね。」

ゲバコンドル「ああ・・・。考えたくはないが、な。」

加蓮「また、ナイトバロンが・・・私から大切な人を奪っていくんだね。」

加蓮「許せないよ・・・。この雨なら、遠慮はいらないよね。」

加蓮「Frozen Tears。」

シュッ!!(辺りに霜が降りた様に全てが凍り付き、加蓮が静かに歩きだす)

加蓮「・・・私の「Frozen Tears」は発動中、半径200mの円の中の全てを把握できる。」

加蓮「沙紀を討った相手はここで倒すよ。・・・見つけた。」

加蓮「相手がこちらに気付く前に、攻撃を開始する。」スッ!!

加蓮「アイシクル・シャード。」

---

雷帝『霧・・・!?周りの気配も感じられないと来たか。』

雷帝『都市伝説にかこつけておけば、勘付かれないと踏んだけど・・・物好きな敵もいたものだね。」

雷帝『どうやら、厄介な能力者もいる様だね。』

雷帝『だけど、モノリスの完成までは後一歩だからね・・・ここは引こうかな。』

パキパキパキッ!!(雷帝の全周の水滴が押し固められ、鋭い氷柱に変わる)

雷帝『・・・!?』

シュッ!!(攻撃が雷帝を捕える)

【安価】「雷帝」戦① ダメージ:0/1000
1.アイシクル・シャード(×4)↓1(初手なので相手の防御技能は未発動)

【安価】ストロンガーの元山探知是非(25%)(発動3/3回目)↓2(ラスト、ストロンガーはこれで一時撤退)
1.発見(01~25)
2.発見できない(26~00)

今日はここまで
公演の短縮が可能となったのはいいですが、加蓮勧誘が絶望的に難しくなりました。
今後は高倍率で引き上げるのが唯一の勝ち筋となります(魔神峠との話し合い(高原成功時)、もしくは復活枠でモバPかTKRが引ければワンチャン)
元山が電気人間に発見された場合は戦闘が開始されましたが、無事切り抜けましたねw

加蓮の能力の基本は、気配を遮断する霧と氷による高い制圧能力となります。
この公演は勧誘面がきつそうなので、裏勧誘も用意しておくのもありですね(この場合は、みりあが該当・・・本部からの流れになります)

>>199
その通りです。ただ、ちひろが組んでいるのがそこだけとは限りません(多方面に謀略を張り巡らせています)

乙です
ガニコウモルさんという新しいSRプロを憎む貴重な仲間と出会えたと思ったら 襲撃される惣帥はいなかった
ゲバコンドル今回は戦闘してないから残機減ってないよね
加蓮勧誘は今回は諦めよう

乙です
ついに元山を倒すために怪人と休戦しだしたよw
実際戦ったら勝率はどうなるのかな

勧誘は・・・ゲバコンドル単独だともう無理か
今でこれなら奈緒を先に勧誘した時の難易度が怖い

乙です
まあ勧誘一人は成功してるし ディエンドライバーもこっちくるだろうから全く無駄では今回無いはず
次の短編で癒やされ…
舞姫に癒し要素は皆無だった…!

再開します
呼符は偉大(マーリン獲得)

>>211
ストロンガーに限っては一度戦闘をしているので、ゲバコンドルと遭遇しても会話シークエンスのみとなります(1遭遇で3回元山安価が弾かれます)
加蓮勧誘は上記条件で大きく揺れ動きます。

>>212
ストロンガーは最短で行こうとしているので、元山を狩る為になら手段を選びません。
明鏡止水が入るので、後一回は大丈夫ですが・・・リア充残機が発動しないので次から確殺となります。
奈緒を勧誘すると加蓮の難易度が跳ね上がります。

>>213
ディエンドライバーと高原解放(不確定要素あり)が今回の収穫かと。
「舞姫」の準備も進めておきますか(天高短編なのでマイルドにする流れも考えています)

雷帝:HP 896/1000(以後電磁バリア展開:攻撃ダメージ半減)

ガガガガガッ!!

雷帝『くっ・・・!?』(手を翳して、雷撃で氷柱を破壊する)

雷帝(・・・敵はこの霧の中となるが、雨が降り空気中の水分濃度は高くなっている。)

雷帝(それを全て武器にできるとなるとやや不利な戦いになるね。)

雷帝(でも、それはこちらにとっても同じ。・・・電流をうまく扱って、敵の居場所さえ把握できれば・・・。)

雷帝(雷で一気にケリを付けられる。)

雷帝(後はこの霧の領域干渉に、私のソナーで割って入れるか否かとなる。)

---

加蓮「・・・攻撃は命中したけど、思ったほど手傷は入らなかったかな。」

ゲバコンドル「なら、もう一度同じ攻撃を仕掛けるってのは?」

加蓮「悪くはないけど、攻撃パターンの少なさというこちらの弱点の露見にも繋がるかも。」

加蓮「だからここは・・・安定距離から相手を徐々に凍らせていく手法を取るよ。」

ゲバコンドル「なら、最初の攻撃をしない方が簡単に勝てたんじゃないのか?」

加蓮「・・・。沙紀を討った相手って考えたら、先に体が動いていたってだけの話だよ。」

加蓮「でも、この領域内から出られた場合や、相手側に見つかった場合はこちらが不利。」

加蓮「だから、この手段は相手に捕捉されずに相手を先に凍らせられるかにかかっている。」

ゲバコンドル「・・・何、いざという場合は俺が庇ってやる。」

ゲバコンドル「なら、行くぞ!!」

【安価】領域干渉(高い方が優先)(捕捉された場合は、全滅もあり得る流れ)
1.雷帝の領域干渉 ↓1
2.加蓮の領域干渉 ↓2

【安価】雷帝の体の凍結度 0/100(これが溜まり切れば、ゲームセット)↓3

雷帝:HP 896/1000(以後電磁バリア展開:攻撃ダメージ半減)
雷帝の凍結度:57/100

雷帝の領域干渉98>加蓮の領域干渉84 【捕捉され、攻撃開始】

雷帝『捕捉、完了。』

雷帝『能力者は二人だけど・・・まずは、このふざけた行動の礼をしようかな。』

雷帝『雷よ。』

ピシャッ!!(空が光り、雷が森の中の一点に向け放たれる)

---

加蓮「なんて、領域干渉力なの・・・!?」

ゲバコンドル「霧の領域干渉を破られたんじゃ・・・俺達の居場所も把握されたって事だよな・・・!?」

加蓮「・・・。相手も遠距離攻撃が可能な敵なら、このまま私達を見逃す事はないよ。」

ゲバコンドル「で、どうするんだよ・・・。」

加蓮「ここは相手が凍る事に期待して、能力は解かない。」

加蓮「最悪、それで相打ちまで持っていければ・・・!」

【安価】雷帝の体の凍結度 57/100(これが溜まり切れば、ゲームセット)↓1(*捕捉されたので、悪ければ相打ち)

【安価】雷に捕捉された対象 ↓2(雷の誘導はリオデジャネイロ出身の「奴」が担当、軌道をずらし、加蓮の安全は保障)
1.加蓮(奇数)
2.ゲバコンドル(偶数)

【安価】雷の命中率↓3(超重要)
1.命中(01~50)
2.当たらない(51~00)

>>222
ゾロ目が来たので基本は即死ですが、もう一度安価を取ります(ゲバコンドルに命中した場合、公演的に転送される流れ)
【安価】雷の命中率↓1(超重要)
1.命中(01~50)
2.当たらない(51~00)

ゲバコンドル「ぬごぉ・・・!!」

ゲバコンドル「んだよ、ゴラァ!!効いてねえぞ!んっ・・・?」

ゴォォォ!!(*公演的な縛りでは死ぬ流れなので転送される)

ゲバコンドル「はぁっ!?おい、待て・・・待ちやがっ・・・!!」

アアアアアアアアッ!!!(ゲバコンドルがM-BUSに転送される)

加蓮「沙紀、ゲバコンドル・・・二人まで、私を置いていくんだね。」

加蓮「なら、せめて・・・!!私がこの敵を倒す!!」

---

雷帝『攻撃は命中したか・・・。だが、このままでは動きが封じられる。』

雷帝『参ったね、この霧が解除されない以上は・・・外れを引いてしまった様だよ。』

雷帝『だが、こういう幕引きも悪くはないのかもね。』

【安価】雷帝の体の凍結度 96/100(これが溜まり切れば、ゲームセット)↓1

雷帝:HP 896/1000(以後電磁バリア展開:攻撃ダメージ半減)
雷帝の凍結度:188/100(完全凍結、このまま放置でも可能)

加蓮「・・・漸く、凍り付いた様だね。」

雷帝『・・・。』(完全に凍り付いて動かない)

加蓮「重要参考人なのは確かだけど・・・。」

加蓮「ゲバコンドルと沙紀の仇を取るかを考えている自分がいるよ。」

加蓮「私は・・・。」

---

バァンッ!!(撮影の一環の夏祭りが雨の後に開催されている)

高原「話は藤原さんから伺いました、間に合えばよいのですが・・・!」(*公演モード)

タタタタタタタッ!!!

???「おい、お前は・・・!」

高原「悪いが、急いでいるんだ。後にしてくれないか?」

ウニデーモン「俺だよ、俺!!UDだ!!」

ウニデーモン「ハハッ・・・高原、おめえ馬鹿野郎・・・無事でよかったぜ!!

高原(・・・誰だこいつ。)

高原「ああ、心配を掛けてしまった様で。」

ウニデーモン「お前がここにいるって聞いて、エキストラの役を貰ってここまで来たってわけよ。」

ウニデーモン「そうだ、ここに千奈美も連れてきているんだよ。おっ、来たぜ!」

千奈美「UD、どこにいるの?」

千奈美「えっ・・・、高原・・・??」

千奈美「高原ぁ・・・!!」ポロポロ

【安価】「雷帝」への処遇 ↓1
1.正体の露見などはどうでもいい、激情に任せ撃破する(01~50)
2.ここは情報を聞き出す名目で、生かしておく(51~00)

【安価】高原の記憶復活是非 ↓2 (超重要)
1.記憶復活、千奈美と魔神峠の全てを思い出す(01~52)
2.そんな都合のいい世界などはない。記憶が戻らない(53~00)

ザシュッ!!

(雷帝の氷塊がそのまま切り壊される)(*中身だけ先に転送)

加蓮「アイスブレード。」

加蓮「・・・さて、戻らないとね。」

---

千奈美「高原、大丈夫なのよね!?どこも痛くはないのよね・・・!?」

千奈美「高原の匂いだぁ・・・本当にそこにいるんだよね・・・よかったぁ・・・。」

高原「・・・。UDさん、とか言いましたか?」

ウニデーモン「さん付けとか必要ねえっての。で、どうしたよ?」

ウニデーモン「感動の再会中だから、席を外せって所か?」

高原「この子は貴方の担当アイドルですか?・・・申し訳ないのですが、急いでいるので剥がしてくれませんかね?」

千奈美「・・・えっ。・・・たか、はら・・・??」

高原「貴方方と私は接点もないでしょうに。・・・フランクな態度で接して貰うのは結構です。」

高原「ですが、時と場所は選んで貰いたい。」

千奈美「嘘よね・・・?高原・・・、千奈美・・・小室千奈美よ!!」

千奈美「貴方の担当アイドルの小室千奈美よぉ・・・!」

高原「可愛そうに。頭でも打たれたのでしょうね。」

高原「私は貴方などをプロデュースしていた事もない、ただのしがないアンデッドですよ。」

千奈美「嫌よ・・・忘れたなんて言わないで・・・一人にしないでよぉ・・・!!」

高原「・・・ヒステリーを起こす人は、個人的には嫌いです。」

千奈美「・・・行かないで・・・行かないでよぉ・・・!!」

スッ!!(高原がそのまま人混みの中に消えていく)

千奈美「ああっ、ああああああああっ!!」(声にならない悲鳴)

ダッ!!(そのまま千奈美が走り去る)

---

千奈美「嫌、嫌よ、こんなの・・・忘れちゃ、嫌ぁ・・・。」

【安価】↓1 傷心の千奈美に声を掛ける対象(50%で展開が大幅に変化)
1.シュバリアン(現P)(01~25)
2.五十嵐響子(26~50)
3.ウニデーモン(51~75)
4.元山惣帥(76~00)

高原(あのエイキングとかいう怪人の話からして、彼らとは接点があったのかもしれない。)

高原(チーム魔神峠。聞けば聞くほど、居心地の良さそうな場所。)

高原(でも、だからこそ私が居てはならない場所。今の私には、その記憶も・・・彼女に向けていた思いもないのだから。)

高原(そんな存在が、昔のままを幾ら演じようと全て破綻するのは時間の問題。)

高原(ならば、全てを捨てましょう。それが実感のないこの何かへと向けるべき答えです。)

高原(非情さもまた優しさです。・・・どれだけ酷でも、届かない希望を与えるよりは優しい物です。)

高原(ですが、あくまでそうした映画を傍から見ている気分で答えるのなら、悲しい物ですがね。)

---

---夏祭りの外れ---

千奈美「嫌ぁ・・・もう嫌よぉ!!」

ウニデーモン「千奈美、待てって!!おい!!」

バッ!!(ウニデーモンが千奈美の手を取る)

千奈美「離して・・・離してよ・・・!!TKR、ウツボカズラ、元山に続いて高原よ・・・?」

千奈美「もうどうしたらいいか私には分からないの・・・!」

千奈美「あははっ、ねえ・・・高原が私を忘れちゃっていたの・・・。あんなの嘘よね!?」

ウニデーモン「千奈美・・・。もう、高原は・・・。」

千奈美「嘘って、言ってよぉ!!!」ガシッ!!

千奈美「貴方と高原で仕組んだ悪い冗談だって言ってよぉ!!」

千奈美「うっ、ううっ・・・もう、こんなの、嫌、嫌ぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

ウニデーモン「・・・落ち着いてくれ。魔神峠は、俺達はお前の味方だ。」

ウニデーモン「俺達はお前を裏切らねえ!」

千奈美「高原、待っていたのに・・・。あんなに助けようと探していたのに・・・。」

千奈美「・・・どうして。」ツー(涙が零れると同時にハイライトオフ)

ウニデーモン(・・・捜索を手伝って貰っている裕美や伊吹ちゃんにも連絡しねえといけないが・・・放っておけるかよ!)

ウニデーモン(ええい、漢を見せろUD!お前がどうにかしなくて、誰が今の千奈美を守れるってんだよ!!)

ウニデーモン(魔神峠という俺達の居場所は、俺が守ってみせる!)

【自由安価】ウニデーモンの台詞(希望を見出せる内容か、現実を突きつける内容かは自由)↓1

【安価】伊吹の遭遇是非 ↓2
1.風のエルに出会う(奇数)
2.元山と再会する(偶数)

【BGM:恋の抑止力】

ウニデーモン「いいか、千奈美。落ち着いて聞いてくれ。」

千奈美「うっ・・・ぐすっ・・・。」

ウニデーモン「悪いが、冗談ではないんだ・・・。」

ウニデーモン「お前なら、あいつを一番近くで見てきたお前なら分かる筈だ。」

ウニデーモン「高原が冗談でもそういう事をする奴だと思うか?」

千奈美「・・・高原は、そんな事はしない・・・絶対にしないわ!!」

ウニデーモン「そうだ。誰よりもその事を分かっているお前が折れてどうすんだよ。」

ウニデーモン「俺達はあいつの仲間だ。あいつを信じてやらないといけない側の人間だ。」

千奈美「うん、でもこの胸の痛みは消えないよ。」

ウニデーモン「そうだろうな。俺がもし裕美を忘れちまったら、裕美も泣くだろうし・・・。」

ウニデーモン「俺は恐らく、記憶が戻ったら、自分で自分をぶっ殺すと思う。」

ウニデーモン「そんだけ辛い物なんだよ。・・・どんな形であれ、否定されるってのはよ。」

ウニデーモン「だから、今お前が感じている痛みをよ、俺達にも背負わせてくれよ。」

ウニデーモン「それが、仲間ってもんだろ?」

千奈美「ううっ、UD・・・UD・・・!!」

ウニデーモン「今は好きなだけ泣きな。俺は泣く事は弱さだと思わない。」

ウニデーモン「奴は恐らく記憶を欠落しているんだろうよ。」

ウニデーモン「だから俺は、その記憶を取り戻す方法が無いかSRプロ中を駆け回ってみようと思う。」

ウニデーモン「希望はまだあるんだよ。だから、諦めないでいいんだ。」

---

伊吹「・・・高原さんを捜していたら、変な所に出ちゃったね。」

伊吹(正直、李衣菜一人に魔神峠の新人教育を押し付けちゃう形になったけど・・・。)

伊吹(カザリもいるから平気だよね?)

風のエル「そこの少女よ。」

伊吹「えっ?」(木の上に静かに立つ風のエルと目が合う)

風のエル「つかぬ事を聞くが・・・。」

【安価】風のエルの質問 ↓1(各25%)
1.酷い憔悴しきった伊吹の顔を気遣う
2.悲しい目をした少年を見なかったか?
3.元山惣帥という青年をこの辺りで見なかったか?
4.神を信じるか?

今日はここまで
高原の記憶復活がかなり無理な流れになってきました(投書で解決する事も可能ですが、他の案件を差し置いて行うかは自由)
そして、伊吹と風のエルの出会いです(今の流れだと当たり障りのない内容しか話さない流れとなります)
(*元山と出会うのは時期尚早ですが、88が来たので(ry

そして公演的には問題を解決したので、肇が加入します(ボーナスで怪人が数名復活)
加蓮勧誘の続行是非は復活怪人を弾いた後に出します。

乙です
伊吹出演イベが開催中なのにこれですよ
絶望への最短ルートをアクセル全開で行ってる感が凄い
凄え 凄えよ…
もうガニコウモルさんと響子ちゃんと新たな絆を築こう元山

乙です
相変わらず元山関係だとコンマ神は容赦ねぇ・・・
このままだと元山は絶望の果てに闇属性の進化を遂げてしまうのでは

そしてUDが魔神峠の希望になりつつあるな

再開します

>>240
水族館伊吹は楽しそうですが、回収できるのは元山編が終わってからになりますね。
まさに「絶望がお前のゴールだ!」とコンマ神が言っていそうな流れですw

>>241
この後の安価で全てが決まります。
UDとカザリが魔神峠を支える希望となります。

風のエル「君は神を信じるか?」

伊吹「信じていたけど、今は信じていないかな。」

伊吹「私から大切な人を奪い、その上に様々な苦難を投げかける神がいたとしたら・・・。」

伊吹「私はそんな運命を押し付ける神なんて信じたくないから。」

風のエル「・・・そうか。だが一つ憶えておいて貰いたい。」

風のエル「神はいつでも人の幸福を願う物だとね。」

風のエル(この感覚は・・・。来るか、元山惣帥。)

風のエル「時間を取らせたな。」

スッ!!(風のエルが猛スピードで林の中を疾走していく)

---

響子「どうしたんですか?」

元山「「奴」が俺を呼んでいる。」

元山「奴は、俺を元に戻してくれた恩人。対話を望むのなら話ぐらいは聞くさ。」

元山「取り敢えず、ここで待っていろ。今を生きる為にも過去を清算してくる。」

【安価】元山が出会う対象 ↓1(超重要)【ゾロ目(88)で発動】
1.伊吹(奇数)
2.風のエル(偶数)

---林の中の一角---

元山「・・・久しぶりだな、風のエル。」

風のエル「人の姿に戻れたようだな、元山。」

風のエル「・・・まずは、その点を嬉しく思う。」

元山「・・・助けてくれた恩は感じるさ。だが、今の俺はもう全てを壊すと決めた。」

風のエル「不完全ながらにもロードの力をお前に授けてしまった事に何も感じぬ訳ではない。」

風のエル「私はお前を壊してしまうかもしれぬ道に引き込んだ責任がある。」

元山「だとしたら、どうした?俺は貴方がいなければ救われなかった。」

元山「だから、貴方には感謝している。だが、それまでだ。俺が救われた後、どう行動しようが、俺の勝手だ。」

元山「それを詮索される謂れはねえ!」

風のエル「強がった所で、お前の心は泣いている。」

元山「それがどうしたぁ!!・・・俺は、俺は!!」

風のエル「ならば、来い。」

元山「うああああああっ!!変身ッ!!」

仮面ライダーガモス「貴方には手の内を既に知られている!!」

仮面ライダーガモス「だから、加減はできない。死ぬ覚悟で俺と戦え!!」

風のエル「出来ぬ相談だな。我は貴様を止める為にここにいる。」

風のエル「説得できぬのなら、お前を弱らせるまで。」

仮面ライダーガモス「やれるもんなら、やってみろ!!」

【説得安価】↓1(風のエル:基礎説得可能性40%)(超重要)
1.説得が成功、元山の中に迷いが生まれる(01~50)【風のエル補正】(00ボーナス:基礎40%+10%)【TKRなら100に】
2.説得が失敗、元山がよりノバショッカーに近づく形に(51~00)【以後TKR以外での説得はほぼ無理に】(全説得成功率-20%)

バシュンッ!!

仮面ライダーガモス「俺はよ・・・もう否定なんかされたくないんだ。」

仮面ライダーガモス「話も理解して貰えず、絶えず命を狙われる恐怖。」

仮面ライダーガモス「誰かに救いを求めた場合、その誰かをも巻き込むかもしれない恐怖。」

仮面ライダーガモス「大切な居場所が俺の所為で壊れるのが、俺は怖いんだよっ・・・!」

仮面ライダーガモス「なら、俺は一人でいい。・・・孤独なまま悪を為し、悪として散る方がいいんだ!!」

風のエル「それが本心か?」ババババババババッ!!(ガモスの攻撃を全てカウンターで撃ち落とす)

仮面ライダーガモス「当り前だ・・・もう、俺に帰る場所なんてない。」

仮面ライダーガモス「俺はノバショッカーという場で死ぬ事を自分の生き方と見出した。」

仮面ライダーガモス「今更、その覚悟に意見しないでくれ!!」

風のエル「随分と甘ったれた物言いだ。」

風のエル「お前は、もうガイナガモスではない。如何な不条理でも跳ね除ける力がある筈。」

風のエル「にも関わらず、お前は・・・何故、諦める?」

風のエル「佐竹、しゅがーはぁと、グリズリー、女医、キノコモルグはお前を信じていた。」

風のエル「オルカは、再び天に召された様だがな。」

仮面ライダーガモス「オルカが、死んだ・・・!?」

風のエル「今のお前の根幹は、仲間を失う恐怖と自己承認欲求にある。」

風のエル「なら、それをなぜ・・・仲間に打ち明けぬ?」

仮面ライダーガモス「・・・俺を助けてくれる奴なんて、いるのか・・・?」

風のエル「いる筈だ。だから、それを共に探しに行こう。」

【完全説得安価】↓1
1.説得が完全に成功、元山が風のエルと共に行動する(01~40)【風のエル補正】
2.伊吹の姿を見た元山が発狂し、その場から逃げる(41~00)(成功しているので、以後完全説得率+20%)

風のエル「君を狙ったクライシスという組織とは色々と話が付けてある。」

風のエル「以前共闘した百目婆ァというご老人は信用できそうな御仁だ。」

風のエル「高森藍子なる少女の話をしただけで、君の件からは完全に手を引いてくれた。」

風のエル「ゲドリアンも佐竹から説得すれば、恐らくは翻意する筈だ。」

風のエル「問題は怪魔獣人大隊と怪魔ロボット大隊なる組織だが・・・いまだに得体がしれない。」

元山「風のエル・・・お前は本当に俺を救おうと、いうのか・・・?」

風のエル「ああ、神は人を見捨てない。」

風のエル「一度気に掛けた人間を、我は裏切らない。」

元山「うっ、ううっ・・・有難う、有難う・・・っ!」

---

伊吹「この辺りから音が・・・?」

伊吹「えっ、あれは・・・惣帥・・・?」ポカン

伊吹「惣帥ぃぃ!!」

---

風のエル「先ほどの少女か。知り合いか?」

元山「伊吹?・・・イブキ、ナンデ!?・・・うああああああああああああっ!!」

元山「来るなよ・・・来るなぁぁぁぁぁぁぁ!!」

元山(俺を否定しないでくれよ・・・!!お前に否定されたら俺は・・・。)

元山(風のエルが居てくれて、希望があっても・・・俺は「伊吹がいる限り」、あの場所には戻れない・・・。)

元山(辛すぎるんだよ・・・こんなのは・・・!!)

【安価】元山の行動 ↓1
1.伊吹の事を「小松さん」と呼ぶ(01~25)
2.伊吹がいる限りあの場所には戻れないと叫び、逃げる(26~50)
3.風のエルにのみ話しかけ、伊吹を無視する(51~75)
4.奇声を上げながら、そのまま逃げる(76~00)

元山「アワワワワワワワワッ!!ヘヘッ!!」(急に伊吹が現れた事で発狂)

風のエル「元山!?」

元山「イ、イヤダ・・・コナイデ・・・!ギャァァァァァァァァァ!!ウアッ、ウアッ!!」

ダダダダダダッ!!(元山が脱兎のごとく逃げる)

伊吹「待って、漸く会えたのに・・・惣帥!!」

風のエル(くそっ、全てが上手く行きかかっていた時に、邪魔を・・・・。)

風のエル(彼女が元山をあそこまで動揺させるとなると・・・何かがあるな。)

風のエル(まさか・・・この少女が裏でクライシスに内通し、元山を追い詰めた張本人?)

風のエル(まずはこの少女に釘を刺しておくとしよう。)

風のエル「少女よ、何故邪魔をした。」

伊吹「離して・・・惣帥が、惣帥があそこにいるの!!」

伊吹「お願いだから、離してぇ・・・!」

風のエル「・・・。」

【安価】↓1
1.元山に会いたいのならば、余計な事はするな。(01~25)
2.お前は元山に何をしたんだ、答えろ。(26~50)(*ズノー陣の所為なので、何もない形)
3.お前は元山の何を知っている?(51~75)
4.少女の顔の真剣さには何かある、話を聞いてみる(76~00)

風のエル「これは忠告だ。」

伊吹「・・・!」

風のエル「お前がやっている事は事態を悪化させているだけだ。」

風のエル「お前が元山に会いたいのならば、余計な事はするな。」

風のエル「・・・お前さえ来なければ、奴は今頃SRプロに戻ろうとしていた。」

伊吹「えっ・・・どういう意味!?」

伊吹「惣帥は私がいるから、SRプロに戻らないの・・・?」

風のエル「それを判断できないからこう言っている。」

風のエル「ただ、一つの事実を言えば・・・元山は君を見てから逃げ出した。」

風のエル「あからさまな恐怖をその表情に現しつつな。」

伊吹「惣帥が私を避けているの・・・!?えっ、なんで・・・どうして?」

風のエル「我は機を見て、彼に再び接触を図る。それまでは不用意な行動は控えてくれ。」

スッ!!

伊吹「どうして、何が何だか分からないよぉ!!!」

伊吹「うっ、うぐっ・・・惣帥ぃ・・・。」

---

---公演---

肇「そうですか・・・では、お二人はその事件を解決する為に。」

加蓮「そう。死んだわ。」

肇「それだけの覚悟をお持ちという事ですね。いいでしょう、協力させて頂きます。」

肇「では、手始めにお仲間を増やします。」

【安価】「アース・レクリエイション」↓1~3(沙紀とゲバコンドルの補充も兼ねて)
(この3名の中から加蓮の勧誘続行要員を選定)(*コンマからダイレクトに復活、被った場合や該当者がいない場合は不発)

ガラ「復活か・・・見ておれ、愚かなるSRプロとその他の奴らめ・・・!!」

ガラ「この大錬金術師を冷遇した罪・・・万死に値する!」

ガラ「だが、まずはあの鴻上を・・・消す。我が、欲望を否定した罪・・・贖え。」

---

ゼネラルモンスター「ここは・・・?」

リックバック「TKRさん・・・俺を認めてくれて有難うございます。」

リックバック「こんな俺が先に戻ろうとどうか分かりませんが・・・精一杯、戦います。」

加蓮「誰、この軍人と化物は。」

肇「ゼネラルモンスターさん?」

ゼネラルモンスター「そこにいるのは藤原肇ではないか。ここはどこなのだ?」

リックバック「なんか、庭園みたいですけど。」

肇「色々と説明する事が多そうですね。」

【安価】加蓮の勧誘続行要員 ↓1(残機貫通が跋扈するので残機は気休め)
1.ゼネラルモンスター(残機1)
2.リックバック(吸血鬼残機1)(仕込みが必要)

今日はここまで
敵対枠がどんどん上がってきているので、アポロが敵対枠を復活させる日もそう遠くはありません。
加蓮勧誘は沈みかかった船の様な物ですが、リックバックに全てが託されます(鏡渡りの術の様な何かが使えるので逃亡能力は高めです)
リックストーンをいかに扱うかが勝利の鍵です(元山は迷いを感じたので、ズノー陣の暗示を解けば帰還準備は整います)
解除方法は色々とあるので、その方法を色々と考えるのも面白いです。

乙です
加蓮関係は正直これ以上拗れる前に帰りたい気もするけど…
多分彼女が今心から信頼してるの奈緒くらいなのかな?

クライシス関係があらかた解決してたのね
妖族と異星獣は解決 ロボット大隊もルパンいるから実質クリアしてるんじゃないかな
準トップのジャーク将軍があれだけども みくにゃん関係が解決しないと何ともならんのですよ

そしてゼネラルモンスターさんお帰り ゾル大佐は返しきれない借りがあるね あずき連れ戻すための流れで散った 黒川兄 ゼネラルモンスター両方帰ってきて安堵してそう


先ずは武陣に元山が精神操作されてる可能性を魔神峠の誰かに伝えてもらう必要があるか?
シュバリアンなら武陣とも仲が良さそうだし、そこらへんで何とか伝えられない物か…

乙です
ズノー陣と一緒に元山を襲ってたムサラビサラがソーサラーの舎弟になってるから、その方面から元山の状態を明らかに出来ないだろうか
ムサラビサラは千奈美のファンだし、魔神峠の為なら証言してくれるはず

心配なのが 順番的に
ゼネラルモンスターさんが討たれる→カガミトカゲが智絵里討たれる→智絵里の洗脳解除及び勧誘成功
だから ゼネラルモンスターの智絵里への印象が 同じネオショッカーの人員を討った憎むべき敵 みたいなってる可能性高いのよな
冥界で 誰かがフォローしてくれてたらいいけど

電王のせいで智絵里の味方がSRプロにほとんどいなさそうだけども 魔人提督 短編で和解した3人 大首領 まゆ 以外だと
スパイダーアンデッド討伐の協力者の 晴人 ビートルファンガイア ロシュオ様 アルビノレオイマジン ドラス 仮面ライダーフィフティーン も味方でいいのかな

乙です
ゼネモンさんが蘇ったから、ネオショッカーの立て直しは出来そうだねw

さて、講演が終わったら次は天高か…スパオルさんの演技に注目だな
それと、電王&智絵里ちゃん問題に元山暗示問題、ズー&ガイボーグ探索問題やノバショッカー問題等、やることが多いですねw

…とりあえず、何個かは大首領に丸投げして解決してもらうとしようw

最後に同志>>1さん、FGOで無事に爆死しましたよ~!

再開します

>>266
奈緒だけです(琢磨君は以前の勧誘から多少、好感度倍率を稼ぎやすいです)
クライシス関係は結構解決しましたが、問題はボスガンです(ガイナガモスを派遣した張本人)
風のエルがルパンと会えば、ロボットの問題も解決するので実質最後の難関が獣人となります(獣人は完全に論外な奴が多いです)
そして、ゼネラルが戻った以上は舞姫にスポット参戦させます。

>>267
武陣が行動を起こせば事は進みます(シュバリアンの蘇った時の台詞を見返すと、思わぬ接点もあります)

>>268
椿さん編となります(短編で回収可能)
写真が誰の目に入るかでより色々な事が動きます。

>>269
ここに勘付いていましたかw
ゼネラルにとっては、魔神提督の行動は腑に落ちない点も多く、憤っています(特に電王の行動で悪化)
上記に加え、文化祭を一緒に回ったよしのんや忍も味方になります。

>>270
まだまだ問題は山積していますw(首領が奔走すれば打開策は見出せます)
そして、同志泉P・・・爆死は辛いですからねorz 心中お察しします。
因みに1000万DLの星4は何にする予定ですか?(こちらは恒常限定のボブかトリスタンで行く予定です)

---フィニス・カルデア、アジト---

高原「そうか・・・ゲバコンドルと沙紀が散ったか。」

卯月「もう手段を選んでいる時ではないですね・・・。」

肇「私の聞いた話ではナイトバロンに味方せず中立を保っている能力者派閥があるとの事ですが・・・。」

若葉「・・・!」

亜里沙「・・・。」

リックバック「その能力者を味方に付けられれば、ナイトバロンと一戦交えられそうかな。」

ルパン「そうだな。幾ら、「雷帝」を倒したとはいえ・・・痛手が大きすぎる。」

ルパン「まあ、明日までに方針は固める。そこからは一気にナイトバロンと決着を付ける。」

加蓮(私は一人。ただ、一人でいればいい。)

リックバック(勧誘なんて無理なんじゃねえの・・・これ?)

リックバック(俺の能力は「リックストーン」でいいらしいから、問答無用で暴れていいらしいが・・・。)

リックバック(最悪、またTKRさんの所に戻るのもありかもな。)

---

ゼネラルモンスター「・・・緒方、智絵里か・・・。」フゥゥ(静かに屋上で煙草を吹かしつつ、黄昏れている)

Scene 3:蘇りの泉 fin

【安価】次の方針 ↓1
1.ナイトバロンの本拠地へと攻め込む
2.まずは中立組織とコンタクトを取ってみる
3.ピンポイントでナイトバロン四天王を狙う

【安価】ゼネラルモンスターの緒方智絵里に対する憤り↓2(説得補正込みの値として計算)

北条加蓮 Scene 4:合流

---「オーダー&トラスト」応接間---

小梅「へえ、夏祭りで落雷事故だって・・・。しかも爆心地は凍り付いていたみたいだよ?」

夕美「ええっ、なんか怖いね。」

バッタ武者「能力者絡みの何か、か。」チャキッ

美紗希「かもしれないわ。でも、今は情報が少ない。」

美紗希「ナイトバロンとフィニス・カルデア、この二つの勢力がどの様な戦いを続けていようと・・・。」

美紗希「私達は中立であるべき。」

美紗希「この一連の事件の裏で糸を引いている黒幕と出会うまでは、動かない方がいい。」

---

---ナイトバロン、本部---

清良「雷帝が倒れちゃったわね。」

番場「覚悟の上だったよ。だが、こうなった以上は報復が必要となる。」

番場「今度こそ、フィニス・カルデアの全てを根絶やしにするほどの何かが。」

エイキング「なら、その役目・・・俺に任せちゃくれないか?」

エイキング「雷帝傘下のこのエイキング・・・仇討ちぐらいは果たさねえと死にきれない。」

096「という事らしいが。ここは私が雷帝の残存兵力を連れ、フィニス・カルデア狩りに向かおう。」

096「先日勧誘した「影」と「生物操作」の能力者も連れて行く。」

096「四天王を殺した以上、奴等を明確な危険分子と判断する。」

096「我が、22の派生能力で奴等を討ち取って来ましょう。」

番場「任せた。」

【安価】「死神」096の取る作戦 ↓1
1.フィニス・カルデアの誰かの影にバングゴングを潜伏させる(01~33)
2.雷帝部隊に無差別破壊をさせ、敵の注意を引いている間に各個撃破を図る(34~66)
3.罠を仕掛け、そこを突き撃破を図る(67~00)

096「雷帝配下・・・シビレイジン、エイキング、そして奇械人エレキイカ。」

096「お前達に求めるのは、純粋な破壊活動だ。」

096「これは、雷帝の鎮魂歌となる。ならば、厳かに行うのが筋という物だ。」

096「我が部隊はアトラスの能力を用い、敵を分断した後に我が「吊られた男」で撃破に掛かる。」

096「異論はあるか?」

エイキング「ないさ。とにかく暴れさせろ!!」

シビレイジン(響子ちゃん・・・どうして、SRプロを捨てた。あの臨海学校で何があった?)

奇械人エレキイカ「漸く活躍の機会到来だ!!行くぞ!!」

---

---夕方、聖靴市、都市部---

エイキング「ライトニング・ボルテックス!!」

シビレイジン「サンダー・クラッシャーッ!!」

奇械人エレキイカ「ボルト・バラージッ!!」

エイキング「おら、出てこい!!フィニス・カルデアァァ!!」

スガーン!!(雷の渦がビルを飲み込み、粉砕する)

シビレイジン(くそっ、俺はどうしたいんだ・・・あの子の事が心配なんだろ・・・。)

シビレイジン(なら、俺は・・・!)

【安価】096が狙うフィニス・カルデアのメンバー ↓1
1.ルパン(01~16)
2.リックバック(17~32)
3. 高原(33~48)
4.卯月(49~64)
5.亜里沙(65~80)
6.若葉(81~96)
7. 加蓮(97~00)

【安価】シビレイジンの行動 ↓2
1.心配だ。SRプロを離反して支えに行く事を決意する(01~25)
2.取り敢えず心配だ。一度会いに行く(26~50)
3.まあ、大丈夫だろう。新しい推しアイドルのファンになる(51~00)

シビレイジン(と思ったが、ファンに何も告げずにSRプロからいなくなる様な子だ。)

シビレイジン(猟犬座の佐竹狩りに時間を使わせておきながら、勘違いでしたって。)

シビレイジン(そう一言でも言ってくれてりゃ、ファンを続けていたのによ。)

シビレイジン(・・・悪いが、乗り換え時かもな。)

シビレイジン(YSZでいいファンに恵まれな、響子ちゃん。)]

シビレイジン(俺は彼女を今後は応援するからよ。)

加蓮「そこまでだよ・・・ナイトバロンッ!」

リックバック「俺と卯月ちゃんもいるぞ!」

卯月「頑張りますっ!」

シビレイジン「来たか、悪いが俺は生まれ変わった気分なんでな。」

シビレイジン「そう簡単には負けてやらねえぞ!」

---

ルパン「加蓮君たちを先行させたが、早めに合流せねばな。」

ルパン「ぬっ!!」

ドドドドドドッ!!(鉄の杭がルパンの進路を塞ぐ)

ルパン「何奴・・・!」

096「御機嫌よう。フィニス・カルデア最強の戦士、ルパンよ。」

096「私はナイトバロン四天王の「死神」だ。」

ザッ!!(5名の影がルパンを包囲する様に現れる)

ルパン「面白い。この私を止められる物なら、止めてみせろ!!」

【安価】シビレイジンの新推しアイドル(44~144)↓1
【安価】ルパンの撃破是非:(退場:奇数)、(相手側を逆に討ち取る:偶数)↓2

【ゾロ目(88)発動】(どちらかへの不幸)

シビレイジン「・・・カブト虫っていいよな。」

加蓮「何、言っているの?」

シビレイジン「SUPERLOVE☆、あの曲を聞いたらもう虜さ。ふっ、変わったもんだぜ。」

シビレイジン「今度シールでも、送ろうかな。」ブツブツ

加蓮「本気で来ないなら、そのまま攻撃するよ?」

シビレイジン「構わねえぜ、一向によ。とにかく、俺はファミリアツインも愛している!!」

シビレイジン「サイコーにハッピーなフィーリング、ってのを見せてやるぜ!!」ゴォォ!!

加蓮「隙だらけだよ。Frozen Tears・・・アイスブレード。」

奇械人エレキイカ「馬鹿野郎、隙だらけじゃねえか!!」

卯月「ええとぉ・・・。」

リックバック「多分、ここは任せておけばいい。」

---

【Dupe Now】

ルパン「分身能力というのは、始めてかな?」

鉄腕アトラス「馬鹿な・・・!!」

ルパン「むさ苦しいのに負けるのは無しだ。宇宙に行ってくるがいい!」

ザンッ!!(アトラスがM-BUSに転送される)

096(くそっ、「吊られた男」を分身で避けるとは・・・。厄介な。)

ルパン「さて、更に行くぞ!!」

【安価】Frozen Tearsによる撃破是非 ↓1
1.一網打尽(01~25)
2.エレキイカも巻き添えになる(26~50)
3.シビレイジンのみ撃破される(51~75)
4.エイキングの攻撃で加蓮の攻撃が相殺される(76~00)

【安価】ルパンの戦闘是非 ↓2(ゾロ目(88)補正)
1.更に2体撃破し、「死神」を追い詰める(奇数)
2.何かに気を取られて、M-BUS行き+頼子に船上での行動がばれている(偶数)

エイキング「おい、馬鹿野郎!!」

奇械人エレキイカ「少しはまともに・・・!!」

シビレイジン「・・・カリスマJC、サイコー。」

ザンッ!!(3名纏めて斬られ、凍り付く)

シュッ!!(そのまま転送される)

卯月「ええと、ええと・・・こんな時はどうすれば、いいんですか?」

リックバック「頑張るしかないな・・・。」シミジミ

---

ルパン「ハハハ、私は負けん、負けんぞ!!んっ・・・?」

芳乃「生物操作なのでしてー。」(*限定衣装)

ルパン「ファッ!?リアル天罰!?役得過ぎるな、ふぅ・・・。」

ドゴッ!!(ルパンが迫りくる生物の攻撃を受け、サムズアップをしながら吹っ飛ぶ)

096「やはり変態だったか。」

芳乃「天罰は落とすまでもないのでしてー。」

ルパン「んっ、メール?」

【差出人:古澤頼子 件名:幻想公演での行動、聞きました】

【差出人:古澤頼子 件名:後でゆっくりと話しましょう】

ルパン「ガッデム・・・!!頼子に折檻される、まあそれも悪くないんだが・・・。」

ルパン「マイコレクションが没収されてしまう!」

アアアアアアアッ!!(転送される)

096「恐ろしい奴だ。運が悪ければ、此方が全滅している所だった。」

096「変態で助かった。さて、任務を続行しよう。」

---

今日はここまで
ルパンが散り、ナイトバロンも4名散りました。
死神部隊は:バングゴング、よしのん、???の残り3名となります。
この調子でラスボス戦までできる限り短縮していきますかねw

ついでにネタ半分で、リックバックの推しアイドルも取っておきます。
【安価】リックバックの推しアイドル ↓1(44~144)

乙です
頼子さん ルパンはノバショッカー討伐的な意味でバッタ武者と並ぶMVPだから…

某アニメでは中の人的にレッドがアーニャ イエローが茜 サポーターが蘭子な正義の組織と戦う全員変態の悪の組織もあるからね(一番暴力的で狂暴なのが他に正義側にいるけど)
組織にルパンのような変態が一人くらいいても良いんじゃないかな?

乙です
ゼネモンさん、強行手段には出ないでくれよ…!
しかし、これは智絵里ちゃんの安全も考えると早めに電王&智絵里ちゃん問題を解決するべきっぽいな

もうじき、14さんの出番かな?
能力者を絶望に叩き落すのが楽しみですねw

同志>>1さん、自分はおっぱい…槍オルタにしようと思っています!

乙です
フィニアとナイトバロンが相打ちなったとしても
・警備会社陣営
・統制者陣営
・ピラザウルスらの霧に関する陣営
が残ってくるのか
警備会社は事故でいなくなった陣営を新入社員としてスカウトしていたって事で追加人員安価取れないかな
正直手が足りない

再開します

>>290
例のツインテールアニメですねw
ルパンは結局掴まってもやんわりと切り抜け、ひたすら変態行為を繰り返していく鋼のメンタルがあります(周囲ももう納得)
(*ある意味、元山の歩むべき道への一つの答え)

>>291
智絵里ちゃんの問題解決は根が深いので、黄金の果実杯が先に拾われると色々と面倒になります(過去改変の是正問題)
14は色々と鬼スペックなのでご安心を。
そして、槍オルタですか(いい判断です)(剣スロ、ラーマ、ヘラ辺りと同じく他とは一線を画してますからね)
こちらはスペックそこそこの渋い鯖を愛用しています(結局、ボブを選択)(統計が出れば、フィンは恐らく安定の0でしょうねw)

>>292
フィニス・カルデアとナイトバロンの流れからして、警備会社側は別の敵と戦う流れになるやもしれません(各々のボス)
確かに2名ほど後々取りますかね。

加蓮「これからどうするの?」

リックバック「どうすると言っても、敵は倒したし・・・。一時帰投が安定じゃないか?」

卯月「そうですね・・・これ以上、ここに居ても一般市民の方々に怪しまれてしまいまうすから。」

加蓮「フィニス・カルデアは表向き、公共支援活動に従事するイメージがあるから、ある程度は平気。」

加蓮「問題はフィニス・カルデアの顔役だったタチバナさんが死んだ事で世論がナイトバロンへの恐怖へと向かっているという事。」

加蓮「余り、時間は残されていないのかもね。」

---

096「漸く、ルパンを仕留めたか・・・。」

芳乃「よしよし、よく頑張ったのでしてー。」

バングゴング「なんか照れるな。」

???「・・・それで、次の方針はどうする?」

???「反応からして向こうに3名、フィニス・カルデアの残党が居るのは確かだ。」

096「そうだな。ここは・・・。」

【安価】↓1
1.追撃を仕掛ける(01~50)
2.今は警備会社側を警戒する(51~00)

096「相手側の戦闘力は既に把握している。」

096「氷の能力者は危険だが、捕捉していれば大した脅威ではない。」

096「ならば、真に警戒すべきはセントヘレナ号から生還した猛者たちと思わないか?」

芳乃「一理あるのでしてー。対処は必要でしょー。」

バングゴング「ならば、警備会社側の各個撃破を狙うのか?」

096「そうしたいのは山々なのだが、相手側もセントヘレナ号の事件の折に社長を亡くしている。」

096「故に仲間の危機に対し、恐ろしいほどに敏感かつ勇壮に向かってくる。」

096「幾ら防御系能力者が2名いようとも、3年前とは違ってあのメイドは恐らく我々四天王と対等。」

096「攻撃された場面が悪ければ、私とて封殺される。」

096「時間を操る程度の能力、とはそれだけに危険なのだ。本格的に我々を闇討ちされれば・・・。」

096「ナイトバロンは良くて半壊と言った所だろうな。」

096「だが、手は既に打ってある。」

???「ああ。この私は既に警備会社の内部に入り込み、信頼をある程度勝ち得ている。」

???「その信頼を逆手に取り、奴等の仲間を討ち取る算段は付いている。」

???「「死神」の右腕と呼ばれた、我が手腕。お見せしましょう。」

---

---「オーダー&トラスト」本社---

夕美「雨が強くなってきたね。」

バッタ武者「某達に何かが迫っていなければよいが。」

小梅「・・・あっ、皆戻ってきたよ?」

美紗希「戻ってきたわね。」

【自由安価】↓1~3(警備会社側の新メンバー)(縁起の悪い数字である13に一番近いコンマ持ちがナイトバロン所属)

096「我が能力の「教皇」のカードは空白。なぜならば、奴こそが「法王」そのもの。」

096「奴の「グアンナ」の制約さえ満たせば、警備会社であろうと我が手足として扱える。」

芳乃「それで、その制約とはどんな物なのでしてー?」

096「ああ、簡単だ。まずは規律を定め、リスクを設定する。」

096「今回の様に人心掌握が対象ならば、最低リスクは過半数の掌握失敗。」

096「リスクを乗り越えた先に「法王」の効果は発動され・・・その効果は絶対的な帰順。」

096「如何な能力でも上書きできず・・・圧倒的な能力で能力者の能力でさえも全て乗っ取る。」

バングゴング「それでリスクが満たせなかった場合は?」

096「消えるだけだ。」

芳乃「それは意味があるのでしてー?」

096「相手が一人ならば成功率は8割を超える。だが、我々が相手どるのは時間を操る存在。」

096「騙し討たねば始まらんさ。これは賭けだ。・・・乗る価値は十分にある。」

---

タウラス「・・・「グアンナ」発動。」

タウラス「我が魂を天秤に乗せ、この者達の魂の支配権を我に与えたまえ!」

タウラス「制約は過半数の成功。代価は我が命。」

タウラス「制圧せよ、「グアンナ」!」

【安価】「グアンナ」により掌握される対象(超重要)(最悪、ここで詰む可能性もあり)↓1~6
1.衛藤美紗希
2.相葉夕美
3.バッタ武者
4.白坂小梅
5.フィフティーン
6.ドブネズゴン
(奇数:掌握される)、(偶数:法度を破る)【*4名以上で危険事態に】

今日はここまで
タウラスが敵側に回った為、偶数が来ない限りは警備会社もナイトバロンに参入します。
完全なる運ゲーですが、そうなった場合は勝つのが絶望的になります(番場VSラスボスの流れに)

【安価】「グアンナ」により掌握される対象(超重要)(最悪、ここで詰む可能性もあり)↓1~4 (現在1:1)
3.バッタ武者
4.白坂小梅
5.フィフティーン
6.ドブネズゴン
(奇数:掌握される)、(偶数:法度を破る)【*4名以上で危険事態に】


タウラスが味方だと良かったんだけど
タウラスに法王はしっくりくるね 正義もありだけど

リックバックは誰のファンかな


ドブネズゴンはドクトルHを見限ってから変態は卒業できたんだろうか
そしてちょうど偶数奇数が半々だから助かったのかな?

再開します

>>308
タロットカードの大アルカナで牡牛座は「法王」に繋がっています(ですが、キャラ的に「正義」もありですね)
リックバックは、とある眼帯が似合う子のファンになっていますw

>>309
ドブネズゴンが真っ当な道を歩んでいるかどうかは安価で決めます。
見かけ上は半々ですが、ゾロ目(66)があります(なので、ここで決まります)

【安価】フィフティーンの掌握是非(抵抗中、ゾロ目66補正)↓1
(奇数:掌握される)、(偶数:法度を破る)

【安価】ドブネズゴンの歩んだ道 ↓2
1.更なる変態道をオクラと共に邁進中(01~50)
2.ドクトルHの事を踏まえ改心し、真っ当に生きる(51~00)

タウラス「・・・ぐぅ!?」

タウラス(「グアンナ」で過半数の掌握は上手く行きませんでしたか・・・。)

タウラス(3:3では、過半数の掌握というリスクは回収できない。このまま消えるしかないのか?)

タウラス(いいや、まだだ・・・まだ終われない。消える訳にはいかないんだ。)

タウラス(だが、リスクは絶対。恐らく消えるまでの時間は多く見積もっても4分。)

タウラス(だが逆にその4分間に限れば、時間停止、妖精眼、それにオマケも操れる。)

タウラス(死ぬ前の意地・・・通してやるぜ。)

---

夕美「あれっ?皆、どうして急に黙っちゃったの?」

バッタ武者「小梅殿の様子がおかしい、一体これは・・・?」

フィフティーン「タウラスの奴はどこだ?」

---

タウラス「法王の名において命ず。」

【安価】遂行される命令 ↓1美紗希、↓2小梅、↓3ドブネズゴン
1.退場させる(01~25)
2.能力に関する全ての情報を開示(26~50)
3.ナイトバロンの面々を攻撃できなくする暗示を刷り込みする(51~75)
4.仲間を騙し討たせる(76~00)

時間制限:240 (経過時間(秒):コンマ×2)↓4

残時間制限:54/240

美紗希「私の能力名は「メイドセレクト」。各々別々の能力を扱えるメイド姿に変化する能力。」

美紗希「主に時間停止用の「クロック」、格闘戦用の「コンバット」、索敵用の「ステルス」の3種。」

美紗希「ただし、一つに変化する度に1時間の間は、例え能力を解除しようとモードは固定される。」

美紗希「その為、扱うのはほとんどの場合はクロック。時間停止のブラフを使ってもクロック以外では時間に干渉する事もできないし・・・。」

美紗希「時間停止もナイフ以上の決定打がない分、一体多数の戦局で真価を発揮するわ。」

美紗希「といっても、止められる時間は数秒で・・・連続使用はできない。」

夕美(なんで淡々と自分の能力について語っているの・・・怖いよ・・・。)

小梅「私の妖精眼は・・・「能力に使用されるエネルギーの流れ」が視える能力だよ。」

小梅「どんな能力であろうと改変されている事象の情報を読んで、能力の大枠は掴めるよ。」

小梅「ただ、視えるだけの能力だからこそ・・・戦闘能力は皆無。誰かと組まないと力を発揮できないよ?」

小梅「連続発動時間限界は30秒・・・連続使用はできないよ。」

バッタ武者「ハハハ、今更何の話を・・・。」

フィフティーン「しかし、能力の底を語るなど・・・あってはならない筈。なんらかの罠か?」

ドブネズゴン(ナイトバロンは俺の恩人・・・攻撃したらいけない。)

---

タウラス「ぐふっ・・・。この情報は、あの方にとって有益。」(仕掛けていた盗聴器から情報を獲得)

タウラス「ならば、我が命を懸けたこの情報を届け、最後の奉公としますかね。」

【安価】時間制限- ↓1(54以上で美紗希の能力だけを開示し、消滅)

残時間制限:52/240

---説明完了---

096「了解だ。3形態に変化後は1時間の間は固定か。勝ちの目は見えた。」

096「俺は、哀れみは向けん。・・・最後まで大義であった。」

タウラス『フフフッ、この情報で・・・勝って下さいよ?』

096「ああ。お前の生きた意味を無駄にはせんよ。」

096「さて、妖精眼の情報はあるか?」

タウラス「ええ、ありますとも・・・。」

---

バッタ武者「ナイトバロンの攻勢により、フィニス・カルデアの本部が沈んだ。」

バッタ武者「某達もこれ以上は静観してはおれん所に立たされている。」

夕美「でも、美紗希ちゃんとフィフティーンさんしか直接攻撃が可能な人はいないから・・・。」

夕美「ナイトバロンと戦うのなら同盟を結ばないとっ・・・・。」

フィフティーン「だが、この変な状態がナイトバロンの差し金なら、我々は危険な罠の中にいるのかもしれない。」

フィフティーン「この状態は恐らく精神干渉能力者の攻撃だ。怪しいのはタウラス。」

夕美「でも、どうしてタウラスさんが・・・?」

フィフティーン「分からんさ。ただ、一つ言えるのは敵方に美紗希さんと小梅ちゃんの能力の欠点を知られてしまった。」

フィフティーン「つまりは相手に欠点を知られていると仮定した上で行動を起こさなくてはいけなくなる。」

美紗希「・・・その事で、進言したい事があるの。」

【安価】時間制限- ↓1(52以上で美紗希の発言(罠)を阻止)

残時間制限:44/240

美紗希「敢えて、私がとある能力を使用したと相手に錯覚させるってのはどう?」

美紗希「こういう風に。「メイドセレクト」・・・「コンバット」ッ!!」

バッ!!(美紗希の姿が赤いメイド服に変わる)

美紗希「後は私に付いてきて。03倉庫辺りで罠を仕掛けましょう。」

バッタ武者(なぜ、能力を発動させるのだ・・・敵に対する牽制か?)

バッタ武者(だが、危険すぎる・・・。)

---

タウラス「・・・。敵方の時間停止を一時間封殺しました。これから奴等は03倉庫に向かいます。」

096「ならば、軍神に連絡を取ろう。奴に先にその倉庫を要塞化して貰えば、造作もないな。」

096「警備会社の終わりの時が来た。」

タウラス「我が能力は、相手の行動の動機付けを数分だけ繋ぐ事ができる。」

タウラス「その為、あのメイドは私の関与には気付かないだろう。」

タウラス「では、最後に・・・神が許すのであれば、最後の奉公をば。」

【安価】時間制限- ↓1(44以上で最後の奉公を阻止)
【安価】阻止できなかった場合 ↓2
1.ドブネズゴンに思考停止で能力を発動させる(奇数)
2.小梅を作戦中にナイトバロンの本拠地に誘導させる遅行型の暗示を掛けておく(偶数)

タウラス「・・・どうやら、お迎えが来た様です。」

タウラス「ナイトバロンに・・・栄光あれ。」

シュンッ!

---

096「敵は移動を開始したか?」

芳乃「はい、その様でしてー。」

096「いいだろう。ここで警備会社を葬り去る!」

バングゴング「俺もそこで攻撃に参加しよう。倉庫の様に影が多い場所ならば我が能力は無類無敵。」

芳乃「生物を操作して、隙を作りましょー。」

096「ならば、私は敗走するであろう敵を掃討する。」

096「「搭」を使えば・・・一撃だろうしな。」

096「各々の敵の能力は恐れるに足らず。一気に有利さを生かし、敵の大将を潰すぞ。」

096「この1時間で全てのケリをつける!」

---

---03倉庫---

ヒルゲリラ「来るか・・・。」

プロメテス「ハハッ、局地戦になったら俺の「ソル・グラディウス」での奇襲は効くぜ?」

オカッパ法師「クックック、手始めに2名の五感を奪ってご覧に入れましょう。」

ヒルゲリラ「来たか。・・・総員戦闘態勢を取れ。ここで、セントヘレナ号でのケリをつける。」

ヒルゲリラ「トラップマスター」随時発動開始。」ババババババババッ!!(罠が展開されていく)

【安価】トラップマスターで設置した罠の数 ↓1(基本値)
【安価】↓2~7(基本値を下回ると捕獲されます)(かかった面々の2名にランダムで五感封じが入ります)(10分後から連投OK)
1.美紗希
2.夕美
3.小梅
4.バッタ武者
5.フィフティーン
6.ドブネズゴン

今日はここまで
コンマ神はナイトバロンの味方・・・。(タウラスの妙な活躍で時間停止は潰されています)
罠は19個となりましたが、初手からゾロ目w(ここからナイトバロンの精鋭による波状攻撃が入るので苦境は続きます。

【安価】↓1~4(基本値19を下回ると捕獲されます)(かかった面々の2名にランダムで五感封じが入ります)(10分後から連投OK)
3.小梅
4.バッタ武者
5.フィフティーン
6.ドブネズゴン

乙です
最後の奉公のフレーズは巨大化が脳裏に浮かんだ(川柳を詠みつつ
それを阻止できたぶんまだ希望はあるかな
仮面ライダーフィフティーンとドブネズゴンの能力に期待

そういやネオショッカーはゼネラルモンスターさんが智絵里否定派 魔人提督さんが智絵里肯定派だけども トップのネオショッカー大首領さんはどっち何だろうか
それによって難易度変わってくるけども

乙です
ナイトバロン強い(コナミ感)
バロンの名を持つ組織は伊達ではないという事か…!!

この講演が終わっても問題が山済みだなぁ…!
あれだ、大首領が動いてくれる事を願おうかなw

再開します

>>330
久々に某動画サイトに乗っかっているギンガマンの次回予告集(24分)を見返していました(懐かしい上に区分けがされていて、良い物です)
ブドーの部下では、虚無八、氷度傘、怒涛武者が好きでしたw

>>333
いい機会なので取っておきますか(大首領以外に過去改変を知る事ができる稀有な枠)

>>334
ナイトバロンは最早止めようがないので、切り捨てる物を選ぶ必要があります。
大首領が動くのは大分先になります。

小梅「あっ・・・!!」

スッ!!(小梅が罠にかかり、拘束されてしまう)

バッタ武者「小梅殿ォ!!」

夕美「小梅ちゃんっ!!」

---

オカッパ法師「悪いが、彼女の五感を封じさせて貰うぜ?」

プロメテス「妖精眼を封じたか・・・終わりだな。」

---

フィフティーン「いかん・・・!!」

美紗希「こんな時に「クロック」なら、助けに行けるのに・・・!!」

ドブネズゴン「俺に任せな・・・なぜだ、なぜ攻撃できないんだよぉ!!」

【安価】オカッパ法師の行動 ↓1
1.小梅を封じる事を優先する
2.わざと小梅に注意を向かわさせ、2人の人員の五感を奪う

【安価】ネオショッカー大首領の立場 ↓2
1.智絵里否定派(奇数)(コンマが2倍になった数値が憤り)
2.智絵里肯定派(偶数)(コンマが2倍になった数値が説得力)

小梅「あっ・・・♪」(五感が封じられる)

小梅(なんかゾンビの気分が味わえて・・・嬉しい・・・♪)

---

オカッパ法師「妖精眼は封じた。後は、いぶり殺すだけだ。」

プロメテス「なら、牽制代わりの2射だ。「ソル、ジャッジメント」ッ!!」

---

夕美「小梅ちゃんっ!!」

バッタ武者「某が今、助ける!!」

夕美「えっ、炎の矢!?防がないとっ・・・「ムーンライトフラワー」、「アザレア」!!」

(巨大な盾が展開される)

バングゴング「・・・「影縫」。」

シュッ!!(誰かの足が地面に縫い付けられる)

バングゴング「仲間を庇いながらの消耗戦、いつまで持つかな?」

芳乃「鳥よ、行くのでしてー。」

バサササササササササッ!!(大量の鳥がドブネズゴンを襲う)(*イメージはヒッチコックの「鳥」)

ドブネズゴン「ぐああああああぁぁぁっ!」

【安価】矢で狙われた対象 ↓1、↓2(各25%)
1.美紗希
2.バッタ武者
3.フィフティーン
4.ドブネズゴン

【安価】夕美の守護領域 ↓3(コンマ±20)(これでコンマ値をカバーできれば救えます)

バシュッ!!、バシュッ!!

美紗希「かはっ・・・。」

バッタ武者「ぐぉぉぉ・・・。」

夕美「バッタさぁんっ!!美紗希さぁぁんっ!!」

夕美「うっ、ううっ・・・私の、私の能力じゃ・・・守れなかった・・・。」

夕美「守れなかったよぉ・・・・!!」ポロポロ

プロメテス「ハハハ、ここで終わりだぜ。」

プロメテス「・・・ナイトバロンのボスとお前等の元社長が面識を持とうとお前達は要請に応えなかった。」

プロメテス「こいつはその報いだ。・・・悔いろ。」

美紗希「私はどうなろうとも・・・悪には屈しない。弱きを守る事が私達の覚悟だから・・・!」

プロメテス「おーおー、勇ましいねぇ。・・・もっと絶望しろよ。」バシュッ!!

美紗希「あぐっ・・・せめて・・・最後に、夕美ちゃん達を・・・。」

ヒルゲリラ「逃がさんよ。」

美紗希「逃げて・・・皆、逃げてぇぇ!!」

ヒルゲリラ「我がボスの為に消えろ。」チャキッ!!(弱った2名の側に時限爆弾が設置される)

ヒルゲリラ「トラップマスター、モデル「メランコリー・メルトダウン」。」

ヒルゲリラ「この指向性の爆風域から、今のお前等では離脱できんよ。」

オカッパ法師「だが、油断はしない。五感を奪わせて貰うぞ!!」

ヒルゲリラ「聴覚だけは残しておけ。仲間の断末魔を聞かせてやれば、絶望も甚だしいだろうしな。」

オカッパ法師「仰せのままに。」

---

バッタ武者「何しているのだ・・・早く、逃げろっ・・・!!ここは某が守る!!」

【安価】影縫で拘束された対象 ↓1(各33%)
1.夕美
2.フィフティーン
3.ドブネズゴン

【安価】他2名の離脱是非 ↓2、↓3
1.罠にかかる(01~18)(罠:残り18)
2. 無事にエリアを離脱(19~00)(*1段階目)

【ゾロ目(22)発動、悪展開+15%】

ドブネズゴン「動かねぇ、足が地面に縫い付けられたみたいに動かないんだよぉ・・・!!」

ドブネズゴン「攻撃できねえ、俺はあんたらに攻撃できねえよぉ・・・!!」

ヒルゲリラ「・・・なら、我らの軍門に下るか?」

ドブネズゴン「それはできねえっ・・・命推しさで、仲間を裏切れるかよぉ・・・!」

ヒルゲリラ「そうか。・・・ならば、そこで死ね。」

ドブネズゴン「い、嫌だぁぁぁぁ!!助けて、助け・・・!!」

プロメテス「・・・うるせえんだよ。」バンッ!!

シュンッ!!(爆風の中でドブネズゴンが転送される)

---

夕美「はぁ、はぁ・・・っ!!」ポロポロ

フィフティーン「くっ、泣くな・・・相葉。ここで我らが散れば、何の為に私達が居たのかが分からなくなる。」

フィフティーン「我々は生きて・・・「オーダー&トラスト」社の未来を繋ぐ責務がある・・・!」

フィフティーン「それまではなんとしてでも生きる義務がある!!歯を食い縛ってでもな。」

スッ!!(謎の影が前方に現れる)

096「遅かったじゃないか・・・待ちくたびれたぞ。」

096「我が、「搭」の射程内へようこそ。」(超巨大な搭が天から伸び、その上に凄まじいエネルギーが溜まっている)

096「妖精眼の少女がいれば、私を回避しただろうに・・・くくくっ、運命は我らの味方だ。」

夕美「ああっ・・・。もう、駄目、無理だよこんなの・・・。」ヘタリ(絶望した表情でへたりこむ)

フィフティーン「貴様は、死神・・・!!」

096「おやおや、私を知っていましたか。まあ、ここで消える貴方方に知られていた所で・・・。」

096「どうもしないんですがね!「搭」起動、破壊兵器「トールハンマー」装填!!」

フィフティーン(・・・覚悟を決める時が来たか。行くぞ!!)

【安価】「オーダー&トラスト」社の命運 ↓1
1.フィフティーンが能力を発動、自分と夕美だけ離脱を成功させる(01~35)(-15%)
2.フィフティーンが能力を発動、夕美だけをどうにか護りきる(36~90)(+15%)
3.夕美が能力を覚醒させる(91~00)

【BGM:僕はここにいる】

フィフティーン「相葉・・・10秒後に「チューリップ」を使え。」

夕美「えっ・・・?フィフティーンさん?」

フィフティーン「我が命に代えても、君は死なせんよ。」

フィフティーン「君は私達の希望だ。君を死なせては、我々の死も無駄になる。」

夕美「嫌だよっ・・・!!こんな別れ方なんて、嫌ぁ・・・!!」

フィフティーン「志を継ぐ者なくして、何が護れるというのだぁ!!」

フィフティーン「この街を、私達の代りに君が守るんだ。・・・相葉ならできるさ。」

夕美「そんなの・・・できませんっ。」

フィフティーン「やるんだ。もう時間がない、行けぇぇ!!」

夕美「ううっ、「ムーンライトフラワー」・・・「チューリップ」ッ!!」【チューリップ】

ズズズズッ!!(夕美が展開されたチューリップホッパーに乗り、離脱)

---

096「終わりだ。「トールハンマー」ッ!!」ゴッ!!

---

フィフティーン「後は任せたよ、相葉。さて、逝くか・・・。」

フィフティーン「覚悟しろ、死神!!これが私の全てだ!「レジェンド・オブ・フィフティーン」!!」

ギギギギィンッ!!(空間に無数の武器が現れ、地面に刺さっていく)

フィフティーン「この手にするのは、15の英雄が手にした至高の武器。」

フィフティーン「その全てを束ね、この一刀に捧げる。」ゴッ!!(武器が光に変わり、フィフティーンの剣に結集する)

フィフティーン「行くぞ、死神ッ!!我が全身全霊の剣で貴様も私と共に連れて行く!!」

フィフティーン「おおおおおおおおおおおおっ!!」

ゴゴゴゴゴッ!!(フィフティーンが剣を振り下ろしながら、光の奔流に飲まれていく)

【安価】096の退場是非 ↓1
1.「世界」で防御、尚も健在(奇数)
2.フィフティーンの一撃で、共に退場(偶数)

【BGM:Destiny あの日に帰ろう】

ゴォォォォォォォ!!

096「危なかったな。だが、我が能力の切り札を切らせた事だけは賞賛に値するよ。」

096「絶対防御壁たる「女帝」を易々と貫き・・・。」

096「切り札たる、事象の因果を反転させる「世界」を切ってもなお手傷を負わせてくるとはな・・・。」

096「つくづく、厄介な相手だったよ。」

096「だが、これで警備会社側に残ったのは・・・あの少女のみ。」

096「防壁を貼る事しかできぬ少女に・・・何ができる?」

096「さて、警備会社はここで潰えた。「ナイトバロン」を止め得る者は、最早いない!」

096「クハハハ、ハハハハハハハハハハハッ!!!」

---

---数分後、路地裏---

夕美「皆・・・。」

夕美「うっ、ううっ・・・。」

「わわっ、大丈夫ですか!?」

夕美「放っておいて・・・。もう私は・・・。」

卯月「そんな訳にはいきません!だって、どんなに辛くても笑顔でいれば乗り越えられるんですから。」

卯月「だから、笑いましょう?きっとその方が幸せですから!」ニコッ

リックバック「おーい、そろそろ戻るぞ?」

加蓮「さっきの轟音と爆発が気になるよ。・・・早く戻って、高原さんから情報を得ないとね。」

卯月「はい・・・でも、この子を放っておけないので、一緒に連れていっていいですか?」

リックバック「ああ、好きにしな。じゃあ、戻るぞ!」

北条加蓮 Scene 4:合流 fin

今日はここまで
警備会社側の壊滅となります(退場する出演者はM-BUSに転送)(ナイトバロンVSレジスタンスが終われば、最終決戦になります)
コンマ神の戯れで、レジスタンス陣営が勝つのは難しそうですが加蓮の能力がチートなので数名は始末できるかもしれません。
(*発見されずに、相手のゲージを100まで溜めれば確殺)

ただナイトバロンが勝った場合、番場が全てにケリを付けに行くルートになります(番場VSラスボスの流れに)
全てはScene 5の安価次第で大きく揺れ動きます。

夕美はこれから能力を開花させる予定なので、付け加える能力を2つほど取っておきます(これが全ての分け目)
【自由安価】↓1、↓2 夕美の「ムーンライトフラワー」に付け加えられる能力(花を防壁に変える根本は変化なし、特殊効果ベース)

乙です
リフレクト効果で

バッタ武者とミサキーヌも退場したのか

乙です
障壁内の任意の相手に治癒効果を

再開します
完全にサポート寄りの性能になりましたね(GERの様に攻撃をしかけようとする意識そのもののリセットなども可能でしたが、正攻法で行きましょう)

>>354
次の安価で決まります。

>>355
某「花の魔術師」を彷彿させる能力ですね(ヒーラーが加わった事は大きいです)

北条加蓮 Scene 5:思惑の勝利者

---ナイトバロン、アジト---

番場「そうか、天王路の遺志は潰えたか。」

清良「知り合いだったのですよね?それにしては淡々としていますね。」

番場「旧交を温める、というのは実に都合のいい言葉だと俺は思っていてね。」

番場「過去に意気投合しようが、時間の流れという物は溝を生み出し往々にして人を別つ物だ。」

番場「たったそれだけの話だよ。俺がかつて「友」と呼んだ男はもういない。」

番場「なら、奴じゃない誰かがその遺志を継ごうともそれは奴ではない。故に躊躇う気は微塵もない。」

番場「もはや、モノリスは完成段階に入った。」

番場「ならば、フィニス・カルデアの残党を潰し・・・モノリスを完成させ、首謀者を討つ時が来た。」

番場「もうこれ以上、不必要な血を流すぐらいなら・・・俺が悪として全てに片をつける。」

番場「・・・最後まで頼むぞ、柳。」

清良「ええ、喜んで。」

---

ヒルゲリラ「死神よ。次なる作戦の件だが・・・。」

096「ああ、この方針でいくらしいな。」

【安価】↓1
1.始末し存在しない警備会社の面々を架空の人質として提示し、相手を罠に落とす(01~33)
2.生存させておいた警備会社の面々のビデオを送り付け、相手を採石場に呼び出す(34~66)
3.警備会社の面々の処遇を明かさず、敢えて何もせずに相手の出方を伺う(67~00)

---フィニス・カルデア、アジト---

高原「大変だ!!」

高原「ナイトバロンが、先ほど君達の保護した子の仲間を人質として捕えていると言っている!」

高原「交換条件はこちらの持つモノリスの欠片・・・いかにも奴等の思い付きそうな事だ。」

夕美「それで、皆は平気なのっ・・・!?」

高原「解像度の悪い写真で麻袋が3つほど写された写真が送付されている。」

高原「この麻袋の中身が人質だとするのなら、乗る価値はあるのやもしれない。」

加蓮「相手は沙紀やゲバコンドルを平気で殺す奴等だよ?乗った先の事は分かり切っているよ。」

リックバック「とはいっても・・・夕美ちゃんの仲間を救えるチャンスをふいにするのか?」

卯月「そうです、可能性がゼロじゃないのなら・・・乗るべきです!」

卯月「かかっているのは人の命なんですから!」

若葉「ううっ・・・美紗希お姉さん・・・。」(*隣人設定)

亜里沙(警備会社の人たちが夕美ちゃん以外、ナイトバロンの手で倒れた・・・なら、私も覚悟を決めないとね。)

高原「これを踏まえ、我々の考えは・・・。」

【安価】高原の選択 ↓1(夕美の行動にも影響)
1.人命救助のためだ。考えるまでもなく向かう
2.罠かもしれないが、悪に屈してはいけない。正義の心で向かう事にする
3.人質とモノリスでは重みが違う。釣り合わないので向かわない
4.100%罠なので向かわない

高原「これは恐らく罠でしょう。でも、私達は悪に屈してはならない立場にある者です。」

高原「いかに姑息な手段が待ち受けていようとも我々はそれを乗り越えて、明日を掴むのです。」

高原「だからこそ、相手から人質をなんとしてでも奪還しましょう。」

加蓮「敢えて不利な所に飛び込んでいくなんて愚かだね。・・・もういい、私は別行動を取らせて貰うよ。」

加蓮(凛が選んだ「あの子」がここにいる限り、私は・・・ここにはいたくないから。)

スッ!!

リックバック「あっ、おい待てって・・・!」ダッ!!(加蓮を追いかけていく)

高原「仕方がありませんね。我々だけで今回の作戦行動を遂行します。」

高原「現状、攻撃に転じられるのが私と亜里沙さん、卯月さんのみ。夕美さんは防御、そして若葉さんは非戦闘能力者。」

高原「この勝負は・・・難しいかもしれませんね。」

肇「お困りの様ですね。」

ジャーザ「・・・呼ばれて、来てやったまでの事だ。」

ガマボイラー「この命尽きるまで戦うのみ。」

ゼネラルモンスター「・・・この勝負、先行する部隊が先に敵の斥候を散らし・・・犠牲となる方がよい。」

ゼネラルモンスター「その役目、我々が遂行しよう。散る上で死に方は選ばん。華々しく散るのみ。」

肇「私も基本は非戦闘能力者ですが、せめてもの手助けとして・・・最後に泥人形を2つほど作っておきました。」

肇「このアース・レクリエイションが最後の増援となります。・・・行きます!」

【最終復活安価】↓1、↓2 コンマの怪人をダイレクトに復活させる

バリバリバリッ!!

雷のエル「ここは・・・現世か。」

雷のエル「・・・して、お前達は誰だ?」(ドスの効いたバリトン)

卯月「えっ、ママぁぁぁぁぁ!!」

ガマボイラー「おっ、雷の旦那!雷の旦那が来てくれたっすか!!」

雷のエル「ほう、そこに居るのは面妖な蛙、ガマボイラーではないか。」

雷のエル「そこにいるのはジャーザ、それにゼネラルか。」

ゼネラルモンスター「貴方ほどの猛者が来たとなれば、この戦い我々だけで充分な気もするな。」

雷のエル「現在の経過を話すがよい。」

奇械人トラフグン「あのぅ、俺も復活したんだけど・・・!」

---

雷のエル「なるほど、そのナイトバロンとやらを叩き潰せばいい訳か。」

高原「人質解放という名目がある。」

雷のエル「人間の道を踏み外した者を裁くのも神の役目だ。・・・そう畏まらんでもよい。」

雷のエル「この雷に任せておけばよい。」

高原(公演を絶対理解していないな・・・。まあ、でもナイトバロンを始末するチャンスか?)

雷のエル「いや、待て・・・。この反応、風か。久しいな。」

雷のエル「だが・・・エルの力を得た「アギト」らしき反応もある。それを私は始末せねばなるまい。」

高原(面倒臭そうな独り言を呟いているけど、ここは・・・。)

【安価】高原の行動(超重要)↓1
1.面倒だし、雷のエルの好きに行動させる(奇数)
2.雷のエルにナイトバロンを先に潰して欲しいと懇願する(偶数)

高原「雷様、その考えは理解できます。ですが、ここはまずナイトバロン討伐に御身のお力添えを・・・。」

雷のエル「お前は鷹の祖たる遺伝子を持つ存在か。鷹の始祖たる風が会えば喜びそうな物だ。」

雷のエル「いいだろう。その「ナイトバロン」とやらを始末してから「アギト」を消しに行こう。」

雷のエル「暫し、待っておれ。」バリッ!!

(雷のエルが空を駆ける)

---

ヒルゲリラ「奴等は来るだろうか。」

プロメテス「来るだろうぜ。」

オカッパ法師「・・・来たら、五感を封じてやるぜ。」

096「ハハハ、我々を止め得る存在など皆無!」

芳乃「その通り、なのでしてー。・・・!?」(顔が急に恐怖に染まる)

芳乃「!?、皆、逃げるのでしてー!!!」

バングゴング「なんだ、ありゃあ・・・?」

(上空に凄まじい雷雲が結集し、その中心に巨大な雷の槌が具現化している)

096(怪人連中に協力して作って貰った「トールハンマー」の比じゃねえ・・・。)

096(ありゃあ、マジの一撃だ・・・。)ガタガタ

---

雷のエル「神罰の時来たれり・・・「楽園」の名を冠せし我が槌、その身で味わえ。」

雷のエル「トール、ハンマー!!」ズゴォォォォ!!

【安価】↓1~6(奇数:どうにか生存)、(偶数:転送)(70以上のコンマで問答無用で転送)(10分後から連投OK)
1.096
2.ヒルゲリラ
3.芳乃
4.オカッパ法師
5.プロメテス
6.バングゴング

096「ぐあああああああっ!!」

ヒルゲリラ「ぐぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

プロメテス「よしのんはやらせねえぜ、俺の体を盾にする!!」

プロメテス「ぬがぁぁぁぁぁぁぁ!!」

芳乃「そなたー!!」

プロメテス「何、アイドル守って死ねんなら本望ってもんよ。」

プロメテス「この体が燃え尽きるまで・・・俺はここから一歩も動かねえ!!」

シュンッ!!(全員そのまま転送される)

---

オカッパ法師「甲羅返し!」(甲羅でダメージを半減)

バングゴング「あぶねえ、影に入り込んでどうにかやり過ごしたぜ。」

雷のエル「・・・残り2匹か。」

オカッパ法師「おい、これは逃げた方がいいかもな。」

バングゴング「ああ、こうなったらナイトバロンとフィニス・カルデアの戦力は拮抗する。」

バングゴング「我々まで散ったら、勝ちは無くなる。」

オカッパ法師「ちぃぃっ、ここは引くぞ!!」

---

雷のエル「義理は果たした。さて、アギトの反応を追うとしようか。」

バリッ!!(雷のエルがそのまま雷に変化し、去っていく)

---

今日はここまで
計算外の方向からの超強力な援軍(意図せずにデウス・エクス・マキナを使用する形になりました)
ですが、これで一気に勝ち目がある方向に話がシフトしたのでクライマックスまで後一歩です(ナイトバロンは半壊)
オカッパ法師が想像以上の活躍をしていて面白い物ですw

乙です
アギトノ反応って元山?
けど彼ってテオス様公認だったような

乙です
見事に強いのばかり倒してくれた雷のエルが有能すぎる

アギトの反応は元山だろうな、別の人だったら風のエルが動いてるはずだし
元山を狙う新手の雷属性になってしまったけど、さっきまで死後の世界だったから経緯を知らなかったか
先に風のエルと合流してくれれば全部解決なんだけど

コンマ結果的にバッタ武者とミサキーヌは転送されたか
ディエンドライバーを氷室本体仕留めて奪取できたのが今回1番の成果かもしれん

再開します
アマゾン配信開始とは嬉しい限り(このスレではシャドウと共に出番の少なさに定評がありますが)

>>376>>377
安定の元山です(死後の世界に居たので、流れを知らない形になります)
>>377が対策を含め、完璧に理解していますねw

>>378
ええ、地味にディエンドライバーの回収は成功しています。
今回は剣が犠牲になる形で改造兵士Lv.2の攻撃は凌げましたが、今後も豪島は智絵里を狙う超危険なストーカー枠になるので注意が必要です。
ネオショッカー派閥内の結束が試される流れになります。

---夕方、聖靴市、埠頭---

加蓮「こんな所まで着いてきたんだ?・・・決戦にはいかなくても良かったの?」

リックバック「あんな意味深な顔して出て行かれたんじゃ、追わざるを得ないさ。」

リックバック「それに君無しで勝てるほど甘い相手ではないとは分かっている積りさ。」

加蓮「結構、合理的なんだ?」

リックバック「俺はこんな姿だが・・・冷静ではいたいと思っている。」

リックバック「だから、これだけは聞かせて欲しい。」

リックバック「君が戦う理由はなんなんだ?・・・なぜ、あそこまでナイトバロンを憎むんだ?」

加蓮「・・・。家族がナイトバロンに3年前に殺されたの。」

加蓮「船長だったお爺ちゃんの、「世界一周を行う豪華客船」という夢は海の藻屑と消えた。」

加蓮「だから、私はお爺ちゃんの死の原因を作った物質「モノリス」と・・・。」

加蓮「その実行犯であるナイトバロンを許す気はないの。」

リックバック「そうか、それが君が戦う訳か。・・・色々と背負っているんだな。」ピピッ!!

リックバック「・・・今しがた連絡があった。どうやら、ナイトバロンの人質交換は加蓮ちゃんの言う通り、罠・・・。」

リックバック「だが、肇ちゃんの能力で・・・逆に敵の最高戦力を2名葬ったとさ。」

加蓮「そうなんだ。・・・別に私がいなくても良かった訳だね。」

加蓮「・・・そっか。なんだかなぁ・・・。」(加蓮が寂しげに空を見上げる)

リックバック「・・・。」

【安価】リックバックの行動 ↓1
1.物憂げな加蓮の表情には何かがある、それを追求する
2.加蓮の悩みに必要以上に突っ込めばゲバコンドルの二の舞だ。見守る事に専念し、何も言わない。
3.いなくてもいいなんて事はきっとない筈だ、といい反応を伺う

リックバック「いなくてもいいなんて事はきっとない筈だ。」

加蓮「・・・。どうして、そんな事言うの?」

リックバック「素直にそう思ったからだよ。」

リックバック「俺はこの公演の中でいなくてもよかった役者は一人もいないと思う。」

リックバック「途中参加の俺が言えた口じゃないけどよ。それだけは確かだ。」

加蓮「だからなんなの・・・?この公演は私にとってチャンスなの。」

加蓮「信頼していた仲間に置いて行かれて、信頼していた人に嫌われて・・・。」

加蓮「今の私は、過去の私の栄光を追いかけている気だってするの。」

加蓮「・・・私はこの公演で、誰よりも輝いて・・・凛を見返さないといけないの!」

加蓮「貴方が置いていった私達はここまで輝けるって・・・移籍した事を後悔させてやる、って!」

リックバック「・・・落ち着いてくれ、意気込みは伝わってくるが・・・気負い過ぎても・・・。」

加蓮「だって、貴方は・・・誰かの光で脚光を得ていた事を知らずに、現実に直面した子の気持ちなんて全く分からないでしょ?。」

加蓮「惨めで、悲しくて・・・テレビであの子が映る度に切ない憎しみさえこみ上げる・・・。」

加蓮「でも、最後には嫌いになれなくて・・・。惨めな自分の殻に籠らざるを得なくなる。」

加蓮「・・・そんな誰かの気持ちが分かるの?」

【安価】リックバックの答え ↓1(超重要)
1.自分本位で語って満足か?、といい具体例を提示(凛)
2.分かるさ、といい具体例を提示(自分)
3.それとは違うが妄執に似た何かなら覚えはある、といい具体例を提示(元山)
4.分からないぜ、全くな。

リックバック「分かるさ。・・・俺も似た様な物さ。」

リックバック「仲間内でグレートマスクとギメラゴメラっていう同期がいるんだけどよ。」

リックバック「そいつらは俺達の分派の中でも成功者と言われるエリートの類でな。」

リックバック「・・・こういっちゃなんだが、俺の分派は傍から見ても、地味って言われている派閥でな。」

リックバック「最初は俺達も素直に仲間の成功を喜んださ。だけどよ、そのうち・・・俺達の派閥は別に再評価されていない事に気が付いたんだよ。」

リックバック「評価される者だけが評価され、後の面々はいないも同義・・・そういうもんさ。」

リックバック「だから、そんな中で荒んだ俺達は・・・格好の攻撃材料として一人の少年を、半ば鬱憤を晴らす為に襲いに行った。」

リックバック「大義はあった。だが、少年から記憶、姿、仲間の全てを奪っても・・・そいつは俺を救ってくれた。」

リックバック「その時に俺は感じたんだよ。こんな俺にでも手を差し伸べてくれる人がいるのなら・・・。」

リックバック「この命を使って、何かを返さないといけないと感じた。だからよ・・・。」

リックバック「脚光を浴びていると感じ、それを喜んでいても・・・それが自分に向けられていなかったと知った時の悲しさは俺にも分かる。」

リックバック「今でも、上層部からの俺に対する期待度なんて、低の低だろうよ。」

リックバック「だが、だからどうした?評価なんて、自分で積み上げるもんだろうが。」

リックバック「俺はそんな評価に縛られたまま終わる気はねえ。・・・必ず、のし上がって見せる。」

加蓮「・・・強いんだね。でも、私はそんな風にはできない。」

加蓮「怖いからさ・・・失敗しちゃった時が。」

リックバック「失敗しても、お前を待っている奴がいれば話は大きく変わるぜ?」

リックバック「・・・だから、これは俺からのアドバイスだ。」

【安価】↓1(超重要)
1.どんなに君が塞ぎ込もうと、君は君で、君にしかない良さがある
2.君には心の拠り所が必要なのさ。
3.ならよ、俺が君のファンになると言ったらどうだ?(美玲との優先順位が競われます)

リックバック「どんなに君が塞ぎ込もうと、君は君で、君にしかない良さがある。」

加蓮「・・・!?」

リックバック「置いて行かれて、辛いのは分かるさ。だからこそ足掻くんだよ。」

リックバック「足掻いた先に何かがあると信じていられれば、色々とやりゃすい筈さ。」

リックバック「まあ、平たく言っちまえば個性ってもんさ。」

リックバック「そういう個性とかに惹かれたファンってのは、相当固い絆と想いを君に向けている筈。」

リックバック「切っても切り離せない物だろうよ。」

加蓮「そんな事はない、だって私を・・・私をアイドルに、してくれた、人は・・・。」

---

モバP『どうせ、俺を飴や酒以下で考えているんだろ!!』

モバP『分かってんだよ!!全部、分かってんだよ!!』

モバP『もう嫌なんだ・・・もう一生、俺の目の前に姿を現すなぁぁ!!』

---

加蓮「うあああああっ!!」ガタガタ

加蓮「置いていかないでよ・・・否定、しないでよ・・・。」

リックバック「おい、急にどうしたんだよ!?」

加蓮「ははっ、分からないよ・・・まだ、どれだけ諭して貰っても私には・・・。」

加蓮「想いはこれ以上なく私には届いているの・・・でも、最後に私の我儘を一つ、聞いて貰ってもいい?」

リックバック「ああ。」

加蓮「貴方は、私のファンになってくれるの?」ビクビク(悲しげな目で怯えている)

リックバック「・・・そうだな。」

北条加蓮 好感度+(倍率×3.5)↓1
【安価】↓2
1.ファンになる(優先順位バトルが発生)(01~33)
2.自分は早坂美玲一筋だ、悪いなと断る(34~66)
3.今はまだ答えない(67~00)

北条加蓮 好感度 -340+182=-158/300

リックバック「俺は・・・。」

リックバック「俺は早坂美玲ちゃん一筋だ。だから、悪いな。」

加蓮「そっか、そうだよね・・・私のファンになんて・・・なってくれないんだね。」

リックバック「っていうか、今日知り合ったばっかりじゃねえか。」

リックバック「まだ、そういうアイドルとファンの関係性っていうのとは少し違うっていうか・・・。」

リックバック「そういうのって、言われたからなるっていうものでもないだろ?」

加蓮「そう、だね・・・。」

リックバック「えっと、さて、公演の続きと行こうか!」

---

---ナイトバロン、アジト付近---

オカッパ法師「・・・なあ、影の。もうナイトバロンに明日はねえ。」

オカッパ法師「裏切るか?」

バングゴング「・・・そうだな。ならば、ここは・・・。」

北条加蓮 好感度± ↓1(奇数なら2倍で+判定(ファンの結束の立証)(偶数なら普通に落胆し、等倍減少)
【安価】2名の行動 ↓2
1.恥知らずにもフィニス・カルデアに寝返る(01~33)
2.番場が口にしている全ての首謀者の下へ走る(34~66)
3.与した以上は一蓮托生だ。最後までナイトバロンに残る(67~00)

バングゴング「俺は最後まで残るぜ?」

オカッパ法師「そうかい。なら、俺もそうしなくちゃな・・・。」

オカッパ法師「まあでも、覚悟を決めるか。」

???「そうした方が恐らく懸命ですよ。」

???「ナイトバロンは弱ってしまった。準備は整いましたから、盤上の不要な駒は排除せねばならない。」

オカッパ法師「・・・なんだ、お前は?白い服装なんか着やがって。」

白い服装の男「最後まで傍観者でいる積りでしたが、流石にモノリスの波動が弱まっては仕方がない。」

白い服装の男「さて、ここで全ての終わりを始めましょう。」

白い服装の男「・・・「ホワイト・テスタメント」。」スゥッ!!(白い鎌が具現化される)

---

清良「番場君・・・この反応は・・・?」

番場「奴か・・・。随分と早い到着だな。」

番場「柳。最後に一つ言っておく。・・・俺が死んだ場合は、フィニス・カルデアに向かえ。」

清良「えっ・・・。」

番場「あの白い服装の男、監視者「エーデルワイス」を名乗っている野郎が・・・全ての黒幕だ。」

番場「お前には奴の存在を明確にカルデアに伝える義務がある。」

番場「・・・負ける気はねえが、お前の回復が尽きた時が俺の最後だ。」

番場「だから、隠れて、援護に徹してくれ。」

清良「分かったわ・・・ご武運を。」

番場「ああ。この20年間・・・巻き込んじまって、済まなかった。」(番場が静かにアジト付近の場所へと向かっていく)

【安価】オカッパ法師↓1とバングゴングの処遇↓2 
1.死亡(偶数)
2.勝ち目がない為、逃亡(49以下の奇数)
3.番場が到着した為、残って援護を行う(51以上の奇数)

オカッパ法師「・・・ぐはっ、だが・・・貴様の触覚だけは封じてやるぜ・・・。」

エーデルワイス「無駄な事を。」ザンッ!!

バングゴング「このぉぉぉ!!」

エーデルワイス「無意味なんですよ。」ザンッ!!

シュンッ!!(2人が転送される)

番場「・・・話に違わぬ恐ろしい能力だな。」

エーデルワイス「来たか、番場影人。我が計画の最初にして、最大の妨害者よ。」

番場「あの時、あのアタッシュケースを拾ったのは偶然さ。」

エーデルワイス「偶然とは実にいい得て妙な物。・・・必然たらしめない偶然などないのだから。」

番場「かもしれねえな。」

番場「だが、お前の正体は分かっている積りさ。あのアタッシュケースにモノリスと共に入っていた液体瓶がお前の正体に繋がっていた。」

番場「正式名称「アンデッドポイズン」。お前は最初からあれを使って能力者を殺し合わせる算段でいた様だな。」

エーデルワイス「ハハハハッ、そこまで理解していたとは驚きだね。」

番場「能力者を「何か」の代りに虐殺し・・・その膨大なエネルギーを使用し、何を企んでいた?」

エーデルワイス「世界の破滅さ。私はね、モノリスを用いたこの戦いにおいて・・・最後の勝利者となる。」

エーデルワイス「私の最終目標はね、この世に邪神を解き放って・・・全てを灰と変える事。」

番場「飛んだサイコ野郎が。邪心だが何だか知らねえが・・・俺がここでお前を倒せば終わるんだろ?」

エーデルワイス「ああ、終わるさ。ただ、それはほぼ不可能と言っておくよ。」

番場「なぜなら、お前が人間でもない「怪物」だからか?」

エーデルワイス「辛辣ではあるが、ね。ククククッ、真相に辿り着いた褒美だ。」

エーデルワイス「我が正体に怯えつつ、死ぬがいい!!」

番場(奴の能力は「即死」。・・・慎重に立ち回らねば、こちらが危ないな。)

番場(柳の援護で10回は死からは立ち戻れる。・・・11回目で死ぬとしても、こいつだけは倒す!)

【安価】???戦(HP:300/300)
1.「ストーン・ザ・ストーム」↓1(コンマ×2.5)

【安価】番場が死ぬ回数(コンマを四捨五入して、死ぬ回数を算出:01≒0.1=0、95≒9.5=10)
(MAX11回到達でアウト)↓2(清良の援護で10回までは防御可能)

番場の残り復活回数:6
??? HP:55/300

スッ!!(番場が空中に複数の石を投げる)

番場「エア・ブレットッ!!」ドドドドドドッ!!(片手のラッシュで風の弾丸を連射する)

???「弱いな、実に弱い!!」

ザンッ!!

番場「ぐはっ・・・!!」

???「誇れ、この「統制者」、アルビノジョーカーの手に掛かれるという事を。」

アルビノジョーカー「お前の持つモノリスの欠片とフィニス・カルデアの持つ欠片さえ集めれば・・・。」

アルビノジョーカー「邪神「フォーティーン」の復活の条件は整う。」

アルビノジョーカー「後は52人の能力者の命を代価にすれば・・・邪神は顕現する!!」

ビビッ!!(一条の青い光が闇の中から番場に当たる)

番場「・・・勝った気でいるんじゃねえよ、馬鹿が。」

アルビノジョーカー「なにっ・・・!?」

番場「ゼロ距離だ、喰らえ。エア・ファングッ!」

ガッ!!(番場が一度空中に投げた石を握りしめ、風の牙でアルビノジョーカーを切り裂く)

アルビノジョーカー「くっ、想定外だ・・・こんな事で・・・!!」

番場「俺は死なねえぞ。」

番場「命を軽視し、あの日、あの少女を死なせちまった報いを俺は受けねばならない。」

番場「だからよ、その全ての元凶である貴様と一緒に逝く覚悟は、最初から決まっているんだよ。」

ゴォッ!!(番場が石を落としつつ、それを蹴り距離を離す)

番場「柳ィ!!」

【Charging Ready】

アルビノジョーカー「なっ・・・!!」

ドゴーン!!(赤い光弾がアルビノジョーカーを爆炎に沈める)

番場「覚悟して貰うぜ。エアリアル・ブーストッ!」ゴッ!!(超推進力で空中から急降下する)

番場「エアリアル・インパクトッ!!」

アルビノジョーカー「調子に乗るなぁぁ!!」

バンッ!!、ザシュッ!(番場の超高速の拳と鎌が同時にヒットする)

ビッ!!、ズッガーン!!、ザシュッ!!、ビッ!!、ドシュンッ!!、ドドドドドドッ!!、ザシュッ!!、ビッ!!

---

美由紀「わあっ、赤い光と青い光がピカピカしているよ!!」

リサ「これが、「統制者」が恐れた存在との戦い・・・なんですね。」

チェイス「ああ。終わったら、あの「天使」という女を始末しに行くぞ。」

【安価】???戦(HP:55/300)
1.「ストーン・ザ・ストーム」↓1(コンマ×2.5)

【安価】番場が死ぬ回数(コンマを四捨五入して、死ぬ回数を算出:01≒0.1=0、95≒9.5=10)
(MAX11回到達でアウト)↓2(現在:4/10消費、65以上で死)

番場の残り復活回数:0【死亡】
アルビノジョーカー HP:55-168=-113/300【破壊】

番場「ハハッ、人を殺す者とか豪語して置きながら、てめえ自身の命は惜しいのか?」

アルビノジョーカー「くそっ、お前如きにこの私の20年を超えた計画が・・・!!」

アルビノジョーカー「潰されてたまるかぁ!!」

アルビノジョーカー(こうなれば、不完全な邪神を顕現させる他あるまい・・・・!)

ザシュッ!!、ビッ!!、ザシュッ!!、ビッ!!、ザシュンッ!!、ビッ!!(何度も番場が切り裂かれる)

番場「無駄だぜ。俺は貴様を殺すまでは死なねえ!」

番場「エアリアル・ブースト。」

番場「これで終わりだぁぁぁ!!「ストーン・ザ・ストーム」、「ストームブリンガー」ッ!!!」

(番場の手に巨大な風のランスが握られ、番場が星空をバックに一気にアルビノジョーカーに突撃する)

番場「ブチ貫けェェェッ!!!」

ドゴッ!!、ザシュッ!!(ストームブリンガーがアルビノジョーカーを貫き通すと同時に番場も鎌の先端で貫かれる)

アルビノジョーカー「こんな一人の人間風情に・・・。」

番場「この役目だけは、俺にしか任せられなかった。」

番場「俺をここまで見守ってきてくれた「あいつ」を死なせる様な真似はできねえからよ。」

アルビノジョーカー「糞、糞ォォォォォォッ!!」

番場「知っているか・・・夜は星が綺麗に見えるんだよ。」

番場「その星空を見上げれば、俺には命を落とした全ての同胞が付いていると思える。」

番場「だから、この星空がある限り、・・・夜の男爵の意志は死なねえ。」

番場「それだけは本望、かな。」(青い光弾での相殺が終わり、細胞が静かに壊死していく)

アルビノジョーカー「馬鹿な・・・貴様ァァ・・・。」

番場(じゃあな、柳。俺達の罪は俺が清算していく。だから、お前は気負いなく俺の分まで生きてくれ。)

番場(そんな顔するなって・・・言っても無駄か。ははっ・・・。)

(巨大な一条の光が空に上っていくと共に、両者が消滅する)

---

【BGM:ホシアカリ】

清良「番場君・・・やり遂げたんだね。」

清良「だから、せめて・・・今だけは泣かせて・・・うっ、ううっ・・・。」

(上空の星空に流星が瞬き、それが静かに夜空に溶ける様に消えていく)

Scene 5:思惑の勝利者 fin

今日はここまで
残りは不完全な邪神と「統制者」の残党との戦いとなります(ナイトバロンが全般的に強すぎるのが問題w)
羽田リサちゃんと美由紀ちゃんは「統制者」側に付くので最終決戦時の敵となります。
最終決戦時に加蓮勧誘も決着するので、この公演も後一歩となります。

乙です
導入といい最初から最後まで主人公してたな番場
自らの犠牲と引き換えに世界を救った主人公っていうと剣崎とか バトルスピリッツ ブレイブのダンさん思い出す
魔ゐとかと幸せになると思ってたのに
まさかあのアニメ枠で泣く事になるとは思わなかった…

乙です
次回予告風に…
『ナイトバロンのボス番場は、夜の男爵の意志を託しつつ黒幕のアルビノジョーカーと共に逝った…。しかしまだ、不完全な邪神と「統制者」の残党が残っている!
頑張れ、フィニス・カルデアの諸君!君たちがこの世界の希望だ!!
次回、破滅の邪神「フォーティーン」!この次も、サービス、サービスゥ!』

さて、加蓮勧誘はどうなるんでしょうか?
そして459問題、ちひろ・モバP問題、元山・伊吹問題、高原記憶喪失問題、ガイボーグ問題、ガラ問題等々…講演が終わっても問題が山のようにありますねw

再開します

>>403
番場は影の主人公としていましたが、順序から主人公として機能しましたねw
あの流れは確かに来る物がありましたね、ダンさんはコミックの方で救済されて良かったと思います。
>>1が自分を犠牲に誰かを救うという流れを連想するのは、solaの茉莉とかですね(余り知られていない名作です)

>>404
見事な次回予告ですw
加蓮勧誘は-から出してワンチャンを掴めるかの勝負となるので、基本運に左右されます。
問題は一つ一つ片付けていければ御の字です(気長にやっていきます)

Final Scene: Beyond the Starlight

---聖靴市、市街地---

チェイス「・・・まさか、統制者が敗れるなど・・・あってはならない・・・!!」

リサ「なってしまった物は仕方がありません。現在死亡した能力者は52名中、36名。」

リサ「故に復活させた所で、69%ほどの力しか出せないでしょう。」

美由紀「それってどうなるの?」

リサ「さあ?復活させてみて、弱すぎた場合は私が「反転」させ・・・能力を増大させます。」

リサ「もう、復活は開始されていますし。」

チェイス「ならば、我々も最後の足掻きを行うとするか。」

---

高原「市街地に超高熱源反応・・・!これは・・・!!」

夕美「天王路さんが言っていました。・・・来るべき破滅の日を止める為にも、モノリスは完全な状態にしてはならないって。」

卯月「でも、モノリスを完全な状態にすれば戦いは終わるんですよね?」

高原「確かに我々はそう信じて戦ってきた。だが、誰もそれを肯定した者はいない。」

高原「我々はまんまと誰かの掌の上で踊らされていたのかもしれないな。」

高原「何が現出したのかは不明だが・・・放ってはおけまい。」

高原「食い止めに向かうぞ!」

【安価】現出する邪神の能力(%)(ベース69からこの%分の力しか発揮できない形)↓1
(50以下でリサが反転、リサを倒せば再び弱体化)

邪神フォーティーン:不完全発揮値24/100

チェイス「これが・・・邪神!?」

美由紀「なんか、思っていたのより小さいねー。」

リサ「心配ありません・・・「反転」させれば、まだ戦えるだけの力はあります。」

リサ「統制者様の理想がこんな形で終わっていい筈がないんですから。」

リサ「リバース・ワールド。」

【邪神フォーティーン:発揮値76/100】

リサ「流石にこの状態を維持するのは、15分が限界です。」

リサ「それまでに能力者を始末できねば我々の負けです。」

美由紀「歩みよりの道はないの?」

チェイス「・・・残念だがない。」

チェイス「だが、今の状態ならば・・・邪神は死者から奪った11個もの能力を扱える。」

チェイス「このまま、一気に市街地を焼き払え・・・!!」

---

卯月「これは一体・・・!!」

高原「街が燃えて、その中心に巨大な邪神がいるのか?」

夕美「なんであろうと・・・これ以上はさせないっ!!」

【安価】邪神フォーティーン:奪った能力① ↓1
1.天王路の能力
2.デッドライオンの能力
3.ヒルゲリラの能力
4.プロメテスの能力

【安価】邪神フォーティーン:奪った能力② ↓2
1.イノシシ獣人の能力(未登場)
2.雷帝の能力
3.オカッパ法師の能力
4.バングゴングの能力

ドゴンッ!!(地面が陥没し、連鎖的な爆発が辺りを覆う)

夕美「これって、まさか・・・!?」

高原「心当たりがあるのか?」

夕美「はい、これは恐らく3年前に亡くなったイノシシ獣人さんの能力です。」

夕美「能力は重力操作。名称は「ヘル・プレッシャー」です。」

卯月「重力操作なんて・・・勝てるんですか?」

高原「やってみる他あるまい。」

シュッ!!(その刹那、触手に炎の剣が纏われそれが一行を襲う)

卯月「これって・・・!」

高原「ナイトバロンの一員の能力か・・・!極めて厄介だな。」

高原「私が先行し、WING OF PARADEで相手を撹乱します。」

高原「夕美さんは卯月さんと自分の防御を。卯月さんは安全距離からピンキー・ライブリィで触手を狙って下さい!!」

高原「行きます!!」

---

---聖靴市、埠頭界隈---

リックバック(あれから会話がねえ、気まずいぜ・・・。)

加蓮「ねえ。」

加蓮「えっと、私のファンになってくれないっていう話は分かったんだけどさ・・・。」

加蓮「なら、貴方はそのアイドルのファンにどうやってなったの?」

加蓮(ある意味、ファンとアイドルの繋がりが見えていない私にはこの先に答えが見える気がする。)

【安価】邪神フォーティーン HP7600/7600(1/15分経過)
1.ピンキー・ライブリィ(コンマ×5)↓1

【安価】加蓮の言葉に返す返答 ↓2
1.俺、ドMなんだ(01~25)
2.俺、ロリコンなんだ(26~50)
3.さあな、分からない内になっていたって感じかな?(51~75)
4.一回会って良い子だって分かったら、自然となっていたな(76~00)

邪神フォーティーン:HP7600-360=7240/7600

リックバック「さてな。一度握手会に言って、なんかいい子だって分かったら、自然となっていたな。」

リックバック「要は切欠の問題さ。」

リックバック「何一つ知らなくても、些細な切欠さえあれば人は誰かのファンになれる。」

リックバック「応援したくなるって言い換えてもいいな。」

加蓮「だったら、外見とかではなく・・・?」

リックバック「俺の場合は雰囲気と性格が一番しっくり来た子を応援している。」

リックバック「君の場合は、見た目が好きな人がファンとしていそうなものだがな。」

リックバック「でも、外面的な事にばかりこだわっていると本当に大切な事を見落としてしまいがちだ。」

リックバック「君にも本当の自分を見てくれた人もいただろう?」

加蓮「いたのかもね・・・でも、それももう分からない。」

リックバック「妙に歯切れが悪いな?」

加蓮「そうかもね。」

加蓮(だって、モバPさんの事を私は今も信じていいのか分からないから。)

---

卯月「攻撃は効いています!」

高原「この調子で市街地から引き離します!!」

【安価】加蓮がモバPについて話すか否か ↓1
1.話す(奇数)
2.話さない(偶数)

今日はここまで
加蓮がモバPについて話せば、ワンチャンあります(話さない場合は最後のTurnでの博打になります)
後はリサを転送し、邪神を倒せばOKです(実質的なラスボスはもう退場)
勧誘成功を祈ります。

【安価】加蓮がモバPについて話すか否か ↓1
1.話す(奇数)
2.話さない(偶数)

【BGM:プロコフィエフ 「シンデレラ」組曲第3番:愛を込めて】

加蓮「少し、昔話をするね?」

加蓮「私がアイドルになったのって、自発的な行動じゃなかったんだよ。」

加蓮「病気がちで色々と諦めていた私に何度も関わってきて、過保護なぐらい心配してくれて・・・。」

加蓮「見守ってくれていた人がいたの。」

加蓮「その人が、私に新しい世界と景色を見せてくれるって言ってくれて・・・。」

加蓮「その言葉通り、私の世界は千変万化したよ。」

加蓮「仲間も目標もできて、毎日が充実していたよ。それに見守っていてくれる人もいて・・・。」

加蓮「凄く幸せな日々を過ごしていたんだよ。・・・数名の346プロのアイドルが移籍するあの日までは。」

加蓮「移籍者が増えてから、モバPさんはよく自分の私室に鍵を掛けて、啜り泣く様になって・・・。」

加蓮「助けになろうとしても、モバPさんは私達に対して心を開こうとはせずに、ただ怒る様になっていった。」

加蓮「どこか一人で全ての痛みを受け止め過ぎちゃって・・・今にも壊れそうだったの。」

加蓮「でも、まさか私達や全てを捨てて逃げるなんて事は思っていなくて・・・ショックだったんだよ。」(声が静かに震え出す)

加蓮「あの人に見て貰いたいからここまで頑張ってきたのに、あの人の為に輝いていたのにって感じで・・・。」

加蓮「なんか、やる気がなくなっている間に・・・トライアドが解散したの。」

加蓮「モバPさんに折角与えて貰ったユニットだったのに・・・凛が全てを壊しちゃった・・・。」

加蓮「だからかな・・・結構経ってからその人に再会した時に、否定されちゃったの・・・。」

加蓮「あの人の残してくれた物を台無しにして、どこにも進めていない少女が何を今更って・・・。」

加蓮「そう思われたんだろうね・・・だから、私は今の私が信じられない。」

加蓮「私を見出してくれて、ずっと見守ってきてくれたあの人から否定された私自身を信じられない。」

加蓮「私の悩みの根幹なんて、そんな物だよ・・・勝手に憧れて、勝手に見捨てられて。」

加蓮「それで、凛に子供みたいに嫉妬しているだけ。そんな私が一番、嫌いかな。」

【安価】リックバックの言葉(超重要)↓1
1.好きだったんだな、そのモバPって奴の事が。
2.嫉妬は当然の感情だ、恥ずべき事じゃない
3.プロジェクトクローネがあるじゃないか。
4. 悪いな、モバPは俺達が殺した(ゲス顔)

リックバック「嫉妬は当然の感情だ。恥ずべき事じゃない。」

加蓮「そうかな・・・。」

リックバック「ああ、誰かに憧れて・・・その誰かだけ成功していたら、そりゃ悔しいだろ。」

リックバック「だからよ、その誰かに嫉妬するのはいいんだ。」

加蓮(モバPさんの話をしたのに・・・そこは触れてくれないんだね。)

加蓮(私が高望みし過ぎているだけなのかな?)

リックバック「まあ、だから元気を出せって事だ。」

リックバック「んっ、何かが来る!?」

---

ズゴーン!!(埠頭付近の倉庫の壁が壊れ、邪神が姿を現す)

邪神フォーティーン「ギャァァァァァァァッ!!」

高原「こっちですよ、化物!!」(縦横無尽に瞬間移動しながら、注意を引いている)

夕美「「ムーンライトフラワー」「アザレア」!!」

卯月「防御は頼みました・・・ここは「スマイルブレイバー」の最終奥義で決めます!」

卯月「笑顔は世界を救えるって、見せるんですっ!」

卯月「エネルギーチャージ、開始。島村卯月、頑張ります!」

卯月「フルブルーム・スマイリィッ!!!!」(卯月が笑顔でポーズを取り、衝撃波が邪神に迫る)

---

加蓮「あれは・・・敵なんだね?」

リックバック「ああ、どうやらあれが敵の切り札って所だ。行くぜ!!」

北条加蓮 好感度+ ↓1
【安価】邪神フォーティーン HP7240/7600(2/15分目)
1.フルブルーム・スマイリィ(コンマ×20)↓2

北条加蓮 好感度 -158+48=-110/300
邪神フォーティーン HP7040/7600

バキィィィィンッ!!(邪神の前に障壁が展開され、卯月の攻撃が相殺される)

卯月「えっ・・・。」

夕美「ほぼ無傷なんですか・・・?」

高原「くそっ・・・あれは、警備会社の社長の能力・・・!!」

高原「・・・このままでは全滅です。」

---

加蓮「・・・あの障壁がある限り、あらゆる攻撃は無効化されちゃうね。」

リックバック「どうにかして、あの障壁を消さないといけないが・・・んっ、あんな所に3人組が?」

加蓮「怪しいね。ここは、あの3人組と戦うよ。恐らく、あの化け物になんか関係性があるから。」

リックバック「ええい、こうなったらやってやる!」

---

---埠頭近くの駐車場の屋上---

リサ「こちらに勘付いた存在が出て来ましたね。」

チェイス「俺のオプティカル・スパイウェアによる強化は必要か?」

リサ「時が来れば、お願いするわ。」

チェイス「・・・ただの諜報能力かと思えば、発動者の思考と反射のタイムラグを0に出来るとは思っていなかったさ。」

リサ「そう、だからこそ「統制者」が慢心さえしていなければ・・・。」

チェイス「言っても無駄だ。今は、あの少女に時間を稼いで貰うとしよう。」

---

---駐車場、3F---

美由紀「ここは通さないよ!」ニコッ!!

加蓮「時間が無いの。道を開けて。」

【安価】邪神フォーティーンの攻撃(3/15分)(狙い:高原)↓1
1.高原が討たれる(奇数)
2.回避する(偶数)

【安価】リックバックの行動 ↓2
1.ここは加蓮に任せ、屋上へと向かう
2.加蓮を先に行かせ、自分が少女と戦う
3.2人で戦いに当たる

リックバック「・・・加蓮ちゃん。ここは任せてもいいか?」

リックバック「あの怪物を止める為には、屋上の奴等を倒さないといけないんだろ?」

リックバック「・・・なら、その役目。俺が引き受ける!!」

加蓮「分かった。死なないでよ?」

美由紀「行かせないよ?」

加蓮「子供は寝ている時間じゃないのかな?」

美由紀「むうっ、あたし子供じゃないよ!」

加蓮「Frozen Tears、ヘイルストーム・バラージッ!!」

(雹の弾丸が弾幕を作り上げ、駐車場内に現れたカボチャを凍り付かせていく)

美由紀「ふえっ!?」

加蓮「子供だからって、手は抜かないよ。これには仲間の命が掛かっているからね。」

加蓮「もう、これ以上は死なせたくないから!」

---

高原「しまっ・・・!!」

ドシュゥゥゥゥッ!!(高原が触手に捕まり、炎の剣で4方向から貫かれる)

高原「グフッ・・・。」

卯月「高原さんっ!!!」

夕美「嫌、こんなの・・・もう嫌ぁぁ!!」

(高原が空中に投げられながら、転送される)

シュンッ!!(次の瞬間、邪神が卯月たちの背後に瞬間移動する)

卯月「えっ・・・!?」

夕美「そんな、高原さんの能力を・・・!?」

---

???「・・・。」

【安価】邪神フォーティーンの攻撃(4/15分)(狙い:卯月)↓1
1.卯月が討たれる(49以下の奇数)
2.???(偶数+51以上の奇数)

【安価】加蓮対美由紀 ↓2
1.加蓮の圧勝(01~25)
2.加蓮の辛勝(26~50)
3.加蓮が説得を試みる(51~75)
4.大苦戦(76~00)

卯月「皆・・・タチバナさん、ごめんなさい・・・。」

夕美「ごめんね、皆・・・私は・・・。」

【Charging】【Ready】

ドシュンッ!!(赤い光弾が邪神にクリーンヒットする)

卯月「えっ、あれって・・・。」

---

清良「・・・番場君、貴方が全てを守ったように私も最後まで戦う。」

清良「これ以上、誰かを死なせない為にも。」

清良「もう、0時は過ぎた・・・今なら、全開で戦える。」

清良「夜の男爵の誇り高き意志を、無為にはさせない!」

バシュッ!!(卯月と夕美に青い光弾が当たり、二人の傷が完治する)

清良「たとえ、倒せなくてもいい。時間だけは稼がせてもらうわ!」

ジャキンッ!!(清良が赤い銃を邪神に突きつける)

清良「さあ、全てを終わらせましょうか。」

---

---駐車場、屋上---

リックバック「・・・漸く着いたか。」

チェイス「一人か。ある程度はあの小娘にも使い道はあったという事か。」

リックバック「仲間に対してそんな言い方かよ。底が知れるぜ。」

リサ「作戦は既に最終段階に入っているわ。」

リサ「故に、不要な感情は取り払うのみよ。・・・チェイス。」

チェイス「ああ、リサ。・・・俺の目を見ろ。」

リサ「ええ、チェイス。」

チェイス「オプティカル・スパイウェア・・・発動。」

(リサの片目の色が変わる)

リサ「さあ、始めましょう?全ての終わりをね。」

リックバック「・・・そうかよ。なら、俺がそんな計画はぶっ潰す!!」

リックバック「リックストーン。」

---

【安価】邪神フォーティーン HP7040/7600(5/15分目)
1.フルブルーム・スマイリィ(コンマ×20)↓1
2.フルチャージショット(コンマ×50)×2発↓2

【安価】リックバックの「リックストーン」の効果(区分けはレベル)↓3
1.直接接触でのみ発動可能、及び3分のタイムラグがあり(01~25)
2.ある程度遠隔でも発動可能だが、効果発動ラグは2分(26~50)
3.操作能力も加わり、タイムラグも一分に(51~75)
4.射程が200mに拡大され、タイムラグも即時発動型に(76~00)

北条加蓮 好感度 -110/300
邪神フォーティーン HP:7040-3760=3280/7600

卯月「フルブルーム・スマイリィ!!」

【Full Charge】【Ready】

清良「当てる!!」

ドゴンッ!!、ドゴンッ!!

夕美「二人は下がって下さいっ!!ここは私が防ぎます!!」パクッ!(チーズを摂取)

夕美(私はいつも守られてばかりだった。だから、私が今度こそ誰も死なない・・・!)

夕美(そんな未来を創るのっ!)

コォォォォッ!!!(夕美の手に花形の指輪が2つ現れる)

夕美「「ムーンライトフラワー」、「ハイドランジア」ッ!!」

(全員を守れる様な巨大な盾が放たれた炎の矢を受け止める)

夕美「皆は私が守って見せる!!!」

(夕美の言葉と共に盾が更に巨大化し、炎の矢が再形成されていく)

卯月「矢が、花形のオレンジの矢に変わっていきます・・・!」

清良「相手の能力を強化して、打ち返す力・・・それもあれだけの質量を・・・。」

卯月「私達の傷も治っていきます!」

清良(ここまでの能力者をナイトバロンが見落としていた・・・?)

清良(ううん、これは数々の苦境を乗り越えた事で、彼女の素質が覚醒したのね・・・。)

---

---駐車場、3F---

美由紀「わぁっ、綺麗な盾だねー!」

加蓮「余所見している余裕なんてあるの!?」

美由紀「あるよー!!だって、お姉ちゃん・・・さっきからあたしのカボチャを破れていないから!」

美由紀「なら、全てが終わるまで楽しもうよ!」

加蓮「生憎とそんな時間はないよ。遊びたいのなら勝手に遊んでいればいいわ、ここからは本気で行くよ。」

美由紀「えっ・・・?」

加蓮「Frozen Tears、「ブリザードドレス」。」

(加蓮の姿が氷の意匠に包まれた純白のドレス姿に変わる)

加蓮「貴方にも戦う理由はあるのかもしれない。でも、貴方が今綺麗だと感じている世界を今、貴方は壊す事に加担している。」

加蓮「それを理解できないのなら・・・私は、貴方を今から倒す。」

美由紀「そんなの見掛け倒しだよ!」

シュッ!!(放たれたカボチャが加蓮に触れる直前に完全に凍り付き、粉々に破砕される)

美由紀「えっ・・・!?」

加蓮「この「ブリザードドレス」発動中は、私の周囲は絶対零度の領域になる。」

加蓮「移動速度は路面の凍結具合によって、まちまちだけど。」

加蓮「貴方の背後はもう塞いだ。だから、これが最後の通告。」

ガガガガガガッ!!(美由紀の背後を氷柱の壁が塞ぎ、美由紀と加蓮の間に氷の道が出来上がる)

加蓮「この世界を壊す気が無いのなら、道を開けて。」

美由紀「あたしは・・・。」

【安価】邪神フォーティーン(6/15分目)夕美の反射能力
1.夕美のコンマ(×1.4)(相手の攻撃力を上回る事で更に×30されてダメージを与える)↓1
2.邪神のコンマ↓2

【安価】美由紀の説得是非 ↓3
1.説得され、道を開ける(01~50)
2.あくまで最後まで抵抗する(51~00)

---駐車場、屋上---

リサ「うふふっ、楽しいですね!」

リックバック「くそっ、ちょこまかと!!」

(リサが超速で一瞬も制止せずに、連続行動を行っている)

チェイス「相手の次の行動は、能力発動。右後方へ回避。」

リサ「はい。」

スッ!!(リサが攻撃を回避)

チェイス「そのまま、カウンター気味に蹴りを入れ・・・相手を反射し追撃を。」

ドゴッ!!(リックバックの攻撃が避けられ、反射され連続攻撃を受ける)

リックバック(一瞬だけでも隙ができて、能力を当てられれば!!)

リックバック(あの紫の野郎が考えた思考をダイレクトにこの少女がノンストップで行いやがる。)

リックバック(厄介だな・・・こういう奴だったら、ゲバコンドルさんなら余裕だった筈だな・・・。)

リックバック(だが、今は当てる事に意識を傾ける!)

---

夕美「打ち返して!!」

ドヒュンッ!!

邪神「!!??」(超巨大な壁を生成し、攻撃を防ぐ)

夕美「えっ・・・!」

ドドドドドドッ!!(そのまま炎の矢が盾をどんどん罅割れさせていく)

夕美「嘘・・・。」

清良「何をしているの!・・・逃げるのよ!!」

卯月「夕美ちゃんっ!!」

夕美「勝ってね。・・・卯月ちゃん。」ニコッ(振り返りつつ、切なげに笑う)

卯月「嫌、嫌です!!夕美ちゃんっ!!」

---

---駐車場、3F---

美由紀「私はまだ遊びたいの!!だから、こんな事で止まれないの!!」

加蓮「そう。なら、仕方がないね・・・。」

加蓮「世界の平和の為に、貴方は倒さないといけない。」

加蓮「・・・「ブリザード・ブレイク」。」

ゴォッ!!(ドレス姿の加蓮が華麗に氷の道を滑走し、美由紀に切迫する)

美由紀「えっ・・・!?体が凍っていく・・・嫌、こんなの嫌ぁ・・・!!」

美由紀「来ないで、来ないでよぉ!!」

(美由紀が操作するカボチャが迫るが、全て凍り付き破砕されていく)

加蓮「・・・。」

スッ!!(加蓮が擦れ違い様にアイスブレードを展開し、氷塊に一撃を加える)

バリィィィンッ!!!(氷塊が砕け散ると共に氷の道が屋上にまで伸びていく)(*美由紀は転送)

加蓮「急がないとね・・・皆の為にも。」

シュッ!!(加蓮が超高速で屋上方面に疾走していく)

---

雷のエル「数多くの悲痛な叫びだな。」

雷のエル「さて、今我が執れる行動は3つに一つ。」

雷のエル「一つは風と合流する事。もう一つは海の方にいる怪物から人間を守る事。」

雷のエル「だが、すぐ近くにいるアギトの反応も捨てがたい。」

雷のエル「ここはこうしよう。」

【安価】リックストーンの命中是非(6、8の倍数のみ命中)↓1

【安価】邪神フォーティーン(7/15分目)夕美の生存是非 ↓2
1.奇数(生存)
2.偶数(討たれる)(雷のエルの行動次第でワンチャンあり)

【安価】雷のエルが取る行動 ↓3
1.風のエルと合流(01~33)
2.海の方の怪物を先に潰す事にする(34~66)
3.アギトの反応は最優先事項だ。先に消す(67~00)

今日はここまで
リサにリックストーンを発動させられたので、フォーティーンも大幅に弱体化し仕留めやすくなります
(最初から引き当てる辺り豪運です、いつぞやのラゲム戦を彷彿させますねw)

雷のエルの行動により、もう一つ最後の戦闘が入るやもしれません。
全てが終わった後に最終Turnが来るので、そこで全てが決まります。

【安価】邪神フォーティーン(7/15分目)夕美の生存是非 ↓1
1.奇数(生存)
2.偶数(討たれる)(雷のエルの行動次第でワンチャンあり)

【安価】雷のエルが取る行動 ↓2
1.風のエルと合流(01~33)
2.海の方の怪物を先に潰す事にする(34~66)
3.アギトの反応は最優先事項だ。先に消す(67~00)

乙です
元山系安価が最善の選択肢だと…!?
早く魔人峠とまでは言わないがせめてSRプロに戻って来て欲しいもんだ

椿さんや佐竹 竹内やドロニャンゴー キノコモルグ ソーサラーは喜んで迎えるだろうし
魔人峠の面々は今は元山側がまだ色々ダメだろうから距離を置こう

再開します
全て最適なコンマとは勧誘面も期待できそうですねw

>>445
最近のコンマ神は元山を守ろうとしている節さえあります(そろそろ救おうとしているのやもしれません)
元山守護を掲げるエルが2名になったので、より生存性は上がりました(問題は加蓮勧誘を成功させるととある「別問題」が浮上する点)

---駐車場、屋上---

リサ「その程度ですか?」

リックバック(今は隙ができるまで耐えるんだ。リックストーンは無敵の能力。)

リックバック(あれさえ発動できれば勝てる。)

パキパキパキッ!!(静かに屋上に霧が立ち込める)

リサ「霧・・・!?」

加蓮「・・・到着が遅れたけど、結構苦戦中だった?」

リックバック「いいや、もう勝ったさ。」

リサ(視界を封じるほどの濃霧・・・これでは事前に見て行動できるこちらの強みが生かし辛い・・・。)

リサ(チェイスと私の両方が反射に意識を割く以上・・・初動はどうしても一歩遅れる・・・!)

リックバック「捕えたぜ。・・・「リックストーン」発動!!」

ゴォォォォォォォ!!(リサの体の中に赤い石が展開される)

リサ「何、これ・・・。」

リックバック「俺の能力は一度相手の体内に侵入した後、全ての意志を殺しこちらの意のままに動く吸血鬼に変える能力。」

リックバック「お前が、お前でいられるのは・・・後1分だ。」

リサ「ああああああっ、私自身を反転させれば・・・!!」

加蓮「手足を見てみたら?」

リサ「嫌、嫌ぁぁぁぁ!!」(手足が凍り付いて動かない)

チェイス「・・・ここは撤退を!!」

加蓮「逃がすと思った?・・・「Frozen Tears」、「フリーズ」。」

パキッ!!(チェイスだけが空間に制止した様に動かなくなる)

加蓮「時間でさえも凍てつかせるこの能力だけど・・・貴方達の様な破滅主義者に使っても全然心は痛まないよ。」

加蓮「そのまま、自分の罪を償うといいよ。」

---

【BGM:Withered Flowers】

---埠頭付近---

夕美「もう、これ以上は・・・。」

亜里沙「ウサコちゃん!!」

ウサコ『任せろウサ!!!』ドドドドドドッ!!(武器を連射し、距離を取る)

亜里沙「さあ、立って!逃げるわよ!」

卯月「夕美ちゃんっ!なんで・・・こんな事をしたんですか!?」

卯月「死んじゃうかもしれなかったんですよ!!」

夕美「最後まで誰かを守りたかったの・・・私はこの能力で仲間を、結局は誰も守れなかったから。」

卯月「だからって、夕美ちゃんが自分を犠牲にしたら・・・本末転倒です・・・!」

卯月「私もこの戦いで多くの仲間を失いました。・・・タチバナさん、智絵里ちゃん、ズンボガンボさん・・・。」

卯月「でも、私が死んだら・・・私は仲間が私に託してくれた願いをも踏みにじる様な気がするんです。」

卯月「今を生きる私達は、生きて希望をつなぐ事が何よりも大切なんです。」

卯月「もう高原さんもいませんけど・・・だからこそ、もう誰にも死んでほしくない!」

卯月「皆で帰って、未来を生きる事が何よりも大切な戦いです!」

夕美「卯月ちゃん・・・。でもさ、辛いんだよ、一人だけ生き残るのは・・・。」ポロポロッ

夕美「誰かの犠牲の上で、生きるのは・・・辛いの・・・。」

卯月「仲間を全て失う辛さは私には、想像を絶する痛みだってことしか分かりません。」

卯月「だから私は慰めは言いません。ただ、その悲しみに寄り添う事にします。」

夕美「・・・卯月ちゃん?」

卯月「一緒に乗り越えていきましょう?それが、皆に向けるべき本当の感謝になりますから。」

夕美「うん・・・ふぇっ、怖かった、怖かったよぉ・・・。」グスッ

清良「貴女は彼女の側に居てあげなさい。・・・ここは私が支えて見せる。」

清良「回復を織り交ぜないと私のチャージショットは使えない以上は・・・。」

清良「一射ずつ確実に当てていくわ。」

---

(清良を見た亜里沙の表情が、驚愕の後に憎悪に染まる)

亜里沙「・・・お前は、ナイトバロンの・・・!!」

【安価】邪神フォーティーン(8/15分目)HP:3280/7600 ↓1(この一分後に大幅に弱体化)
1.フルチャージショット(コンマ×50)↓1

【安価】亜里沙の行動 ↓2
1.清良に向け、攻撃開始(奇数)
2.まずは邪神を倒す(偶数)

邪神フォーティーン:HP3280-4050=-770(弱体化前に撃破:ボーナス獲得)

亜里沙「それでも、今はもう瞳子ちゃんみたいな犠牲は出さない!!」

亜里沙「ウサコちゃん、あの人が射程距離に入るまで触手を撃ち落として!!」

ウサコ『了解ウサ!・・・それと亜里沙、今なら最終能力が使えるウサ。』

ウサコ『使えば、大幅な強化が可能ウサ。』

亜里沙「それでこの戦いに終止符が打てるなら・・・!いいわよ。」

ウサコ『そう来なくちゃウサね!!」

ウサコ『最終能力解放コードは「メルヘン∞メタモルフォーゼ」!』

亜里沙「分かったわ、ならそれでこの戦いを終わらせる!!」

亜里沙「メルヘン∞メタモルフォーゼ!!」

【BGM:メルヘン∞メタモルフォーゼ】

(ウサコがピンクの光に包まれると共に、マッチョなシルエットが光から歩み出る)

ピンクラビットイマジン「漸く出番ウサか。」(ドスの効いたバリトン)

亜里沙「えっ、ウサコ・・・ちゃん??」

ピンクラビットイマジン「どうも、ウサコちゃん改め、ピンクラビットイマジンです。」

亜里沙「えっ、ウサコちゃん・・・なんでそんなにマッチョに・・・。」

亜里沙「・・・うーん。」パタリ(余りのショックで気絶)

ピンクラビットイマジン「俺のこの輝かしい肉体を見て、気を飛ばしてしまったか。」

ピンクラビットイマジン「仕方のないお姉さんだウサ。」チッチッチッ

ピンクラビットイマジン「よっし、ここからは俺の独壇場だウサ!!行くウサよ!!」

---

【Full Charge】【Ready】

ドゴンッ!!

邪神フォーティーン「アアアアアアアアアアアアッ!!」(風穴を空けられ、ねじ切れるように消滅していく)

---

ピンクラビットイマジン「はっ?」

ピンクラビットイマジン「えっ、俺の出番は・・・?」

---

---駐車場、屋上---

(チェイスとリサが転送され、空が晴れ渡っていく)

リックバック「終わったな。」

加蓮「うん。拍子抜けするぐらい手応えがなかったね。」

リックバック「おう、そのぐらい楽しめるぐらいの方がいいって事だ。」

加蓮「でも、これで全てが終わったんだよね。」

加蓮「なんか晴れやかな気分だよ。」

加蓮「まだナイトバロンもどこかにいるって思うのに・・・なんでだろうね。」

リックバック「全ての元凶が散った今、肩の荷が下りた気分なんだろうよ。」

リックバック「さて、ここからはさっきの話の続きだけどよ。」

リックバック「・・・お前は、自分を信じられないと言っていたね。」

加蓮「うん、大切な人に否定されて、置いて行かれた自分が信じられないの。」

加蓮「自信が持てないっていう方が正確かな。」

リックバック「・・・俺はここまで君から色々な話を聞かせて貰ったし・・・。」

リックバック「・・・力になりたいと思っている。」

リックバック「そうだな、だから俺のアドバイスだが・・・!」

北条加蓮 Turn 7(ラスト)(超重要)↓1
1.ファンになると伝える(優先順位バトルあり)
2.要は仲間を集めて、自信をつければいいだけの話だ。俺と一緒にダンスチームを作らないか?
3.なら、今から俺に着いてこないか?連れていきたい場所がある

リックバック「・・・要は、君は居場所を求めているだけに思える。」

リックバック「君は自分を認め、支えてくれる仲間をずっと探し求めている。」

リックバック「その仲間や支えが消えたからこそ、君は不安定な心を抱えてしまった。」

リックバック「ならば、新しい支え。それに新しい仲間を集めて再始動すればいい。」

加蓮「新しい仲間に新しい支え・・・?何が言いたいの?」

リックバック「昔の絆が今の君を形作る様に、今の君もまた新たな絆で立ち直れる。」

リックバック「だから、突拍子もない話ではあるが・・・。」

リックバック「俺とダンスチームを作らないか?」

加蓮「えっ・・・?」

加蓮(ダンスチーム。それは私が半ば嫌がらせであの怪人、TKRに強要した物。)

加蓮(でも、いつしかその活躍する姿を見るうちに、それは不明瞭な何かに変わっていた。)

加蓮(ああ、そうか・・・。これは、「羨望」だったんだね。)

リックバック「ダンスはいいぜ。音とリズムの一体感。それに番組による格付け。」

リックバック「俺とお前で、あのビートライダーズとかいう奴等の中に旋風を巻き起こしてやればいい!」

加蓮(これは、TKRが私にくれたチャンスなのかもしれない・・・。)

加蓮(弱い私が殻を破る為に。前に進む為に不必要な枷を外す為のチャンス。)

加蓮(モバPさんや凛から卒業する為にも・・・。)

加蓮(私は・・・!)

---

---死後の世界---

モバP「いやぁ、結構皆去りましたね。」

香川「彼らもまた「英雄」として戦う時が来たという事でしょう。」

TKR「ああ、そうそう。モバP、お前現世にメッセージとか送れたよな。」

TKR「カメレオンファントマの弁によれば、今、北条加蓮が主演で公演をやっているらしくてな。」

TKR「ここからエールでも送ってやろうかなーって。」

モバP「基本は念じていれば、勝手にできるものですよ?」

TKR「お前、地味に凄いよな。まあ、物は試しだ。やってみっか。」

北条加蓮 好感度+(倍率×5.1)↓1
【安価】TKRの念動力↓2
1.成功、加蓮にメッセージを伝えられる(01~50)
2.失敗、任意のネオショッカー怪人が電波を受信する(51~00)

最終結果:北条加蓮 好感度 -110+148=38/300
勧誘フェーズに移行します

TKR「さて、やってみっか!!」

---

加蓮「私は・・・。」

『北条加蓮、聞こえるか?』

加蓮「この声、TKR・・・!?ねえ、どこ、どこにいるの!?」

リックバック「??」(*聞こえていない)

『ってまあ、聞こえているかどうかは俺には分からねえ。』

『だが、俺が言えるのは一つだ。たまには自分の好きに行動してみろよ。』

『お前は誰かをからかったりするのが好きな子だが、本質は諦めが強い子だ。』

『それは悪い事じゃねえが、自分で自分の可能性を狭めちまっている事と同義さ。』

『何事もやる前に諦めちゃ、何も始まらねえ。だから、お前はきっと苦しんでいる。』

『モバPからお前の病弱な過去の事は聞いた。それには同情するが、過去は過去で、お前は今を生きている。』

『お前はもう自由なんだよ。なら、好きに生きた方が楽しいじゃねえか。』

『まあ、俺はモバPとこっちで仲良くやっている。心配すんな。』

加蓮「モバPさん、TKRと仲良くやっているんだ・・・。」グスッ(涙ぐみながら静かに微笑む)

『あいつはさ、加蓮に酷い事を言ってしまったー、とか酒の席で暴れ出すのは最早日常茶飯事。』

『後悔だらけらしいぜ。だから、もしあいつの言葉で苦しんでいるんなら許してやってくれないか?』

『お前が思うより、お前の周りの世界は優しさに包まれているんだから。』

『だからよ、お前が次の一歩を踏み出す時が来たんだよ。』

加蓮「でも、不安だよ!!」

『お前なら大丈夫だ。なんせ、この俺と魔神峠の全てを作り上げてくれたのはお前だ。』

『それだけの何かを見抜く目があるのなら、これからも大丈夫さ。』

『だから、お前の思うまま、自由に生きてみろ。それがきっと道を開く。』

加蓮「TKR・・・。」

リックバック(・・・ガイナギスカンさんの話にあったTKRさんか?)

リックバック(確か、元山さんが心無い噂を受けて疎外されていても意に介さずに彼を支え続けたとされる伝説の聖人。)

リックバック「なあ、加蓮ちゃん。どうかな、さっきの話。」

リックバック「まあ、本格始動させるのなら、こっちのプロダクションに移籍して貰う事になるが・・・。」

加蓮「そうだね。私、決めたよ。」

勧誘計算式:基本10%+好感度の1割+弱体化前撃破ボーナス15%+TKRの意志30%+再勧誘ボーナス20%-奈緒への心残り25%
=10%+3%+15%+30%+20%-25%
=53%
【安価】↓1(01~53:成功)、(54~00:失敗)

加蓮「正直、魅力的な提案だよ。だけど、私はどうやらモバPさんと凛の影にずっと怯えていたんだね。」

加蓮「リックバックさんのお蔭でそれに気づけたよ。」

加蓮「でも、私はまだ凛のいるプロダクションに踏み込む勇気は無いんだ。」

加蓮「だから、私は貴方や私の事を想っていてくれた人たちの献身を胸に歩み続けるよ。」

加蓮「何かを変えられるのは自分自身だと思うからさ。」

加蓮「なら、目一杯、頑張ってみるよ。」

加蓮「凛を見返せるぐらい輝いて、もう組まないにしても凛の目に私が入るぐらいにはなってみせるよ。」

加蓮「だから、誘いには乗れません。・・・ごめんなさい!」

リックバック「謝るなよ、君のファンにならない云々とか言っていた野郎だぞ?」

リックバック「それにゲバコンドルさんが極限まで嫌われた後だったし。」ボソッ

リックバック「じゃあ、この話は無かったって事だな。まあ、チームなんて作る気ないよな、普通。」

加蓮「あっ、そっちは続けるつもり。仲間を集めてさ。」

リックバック「はい?」

加蓮「凛を見返すには自分を成長させないといけないからさ。」

加蓮「だから私は歩み続けるよ!どんなに私よりも輝くアイドルがいても・・・。」

加蓮「私はもう諦めない。・・・絶対に輝いてみせるよ!」

加蓮「手始めに奈緒に電話してこれを伝えないと!!それじゃ!」

---

リックバック「全く、自由気ままな嬢ちゃんだぜ。悪い気はしないけどよ。」

リックバック「まっ、勧誘ってのも悪くねえな。死ぬ危険性さえなけりゃ。」

リックバック「ふっ、綺麗な空だぜ・・・暫く、休んでいくかな。」

北条加蓮 Final Scene: Beyond the Starlight fin

【Episode 166】 Beyond the Starlight Epilogue

【BGM:シューマン トロイメライ】

---2024年4月、聖靴市、繁華街---

都「副社長。」

ビショップ「なんだい、都君。」

都「結局、この話の始まりはいつで終わりはいつなんですか?」

ビショップ「愚問だな、都君。」

ビショップ「ひょっとして、君はまだこの物語の主人公を捜しているのではないか?」

都「はい。」

ビショップ「都君。幻想から解放されるのだ。物語に始まりがあり、終わりがあるという幻想を捨てるのです。」

ビショップ「物語に始まりなどはない、終わりもない。」

ビショップ「あるのは、ただ人と人とが繋がり、作用しあい、影響し、拡散していく制度。」

ビショップ「在り様だけなのだ。」

ビショップ「物語に終わりなどあってはならないのだよ、都君。」

都「副社長、私には難しすぎますー。」

ビショップ「ああ、これは悪かったね。だが、そうとしかいいようのない事もあるんだよ。」

都「じゃあ、副社長。どうして、物語には終わりがあってはいけないんですか?」

ビショップ「なぜだと思う、都君?」

都「うーん、続きがある可能性を残した方が人を引き付けられるから!」

ビショップ「3点。」

都「それって、点数低すぎじゃ・・・。」

ビショップ「この質問には無数の答えが用意できるだろう。」

ビショップ「だが君の為に敢えて分かりやすい答えを教えるとすれば・・・。」

ビショップ「楽しいからだな。」

都「楽しいから?」

ビショップ「ああ、楽しいからだ。」

都「物語に終わりがない事に不満を持つ人もいるんじゃないですか?」

ビショップ「それもまた楽しみなのだよ、都君。」

(都の目が一匹の子猫に止まるが、その子猫が次の瞬間、車に撥ねられてしまう)

都「ひっ・・・!!」(両手で目を隠す)

ビショップ「都君。目を背けずともいい。」

都「でも副社長・・・!」

スッ!!(一つの足音が静かに二人に近づき、子猫を見て止まる)

バシュッ!!(次の瞬間、青い一瞬の閃光が子猫に当たる)

ビショップ「さて、能力者はあの一件の後、どこでどうやって過ごしてきたと思う?」

ビショップ「そしてこれから、どの様な経験をしていくと思う?」

パァァ!!(都の目が元気に走り去る子猫を見つけ、都の顔が明るくなる)

ビショップ「想像してみる事さ。」

都「副社長、私、楽しくなってきました!」

ビショップ「そういう事だよ、都君!」

都「あっ、あそこに社長がいます!!社長ー!!」

ダッ!!(都が静かに手を振る一人の女性の下へ駆けていく)

---

ビショップ「モノリスがどうなったのか、将又、それがこの後、どの様な事に繋がるのか。」

ビショップ「それは全て、人が選ぶべき事だ。」

ビショップ「その複雑さが私は何よりも愛おしい。」

ビショップ「そして、営みの数だけ人は星々と同じぐらいの数だけ物語を紡ぎ・・・。」

ビショップ「時にそれを超える人生を歩む。いうなれば、人の人生は星空の様なのかもしれないな。」

ビショップ「この世界はまだまだ、私達を楽しませてくれるという訳だな。」

ビショップ「実に楽しみな物だよ。」

(ビショップが静かに手を振る二人の方へと歩きつつ、静かな微笑を浮かべる)

Episode 166:Beyond the Starlight fin

---Intermission 166.5:ゾル大佐in天高---Continued(「SRプロ版「舞姫」」)

---映像、冬のドイツ---

澤田「綺麗な街並みだな・・・。」

澤田(ここは、プロイセン公国の首都、ベルリン。)

澤田(私、澤田亜希は、日本での教育を終えた後に世界を知る為にここドイツへの留学を行っている一人の学生だ。)

澤田(ここに来る前にドイツ語とフランス語を勉強しておいたお蔭で、私はここで何不自由なく過ごせている。)

澤田(神童だと持てはやされ、勉学に打ち込んでいたのは良かったが、結局俺は自分の趣味の方を捨てきれず・・・。)

澤田(25歳になるまで打ち込んでいた法学の勉強を退け、文学や歴史に関心を示しだしてしまった。)

澤田(だが、私をこの地に送った高官が私に欲した物は、「意のままに扱える機械」としての私だった。)

澤田(周囲が皆そういった面持ちの中で、一人だけ独自の思想を持ち人とは違うと割り切ってしまった男がどうして喜ばれようか。)

澤田(・・・だが、今一番危ないのは私の現在の地位である。)

澤田(私を快く思わないとあるグループの学生が遂には私を非難する様になってしまったのである。)

澤田(私が彼らと共に酒を飲まなかったのも、ビリヤードのキューを取らなかったのも私の意志ではなく。)

澤田(ひとえに私が他人の敷いた道の上を忠実に歩く事しかできぬ人間だったからだろう。)

澤田(自分を騙し、周囲を騙していただけの男。そんな男が外の世界を恐れ、理想の自分を演じていたというだけの事だ。)

澤田(彼らが馬鹿にするのはこの性格である。この弱く不憫な性格を。)

澤田「そろそろ下宿先に帰るとしますか。」

澤田「・・・ここは教会か。んっ。」

(教会の扉に寄りかかる様にしながら、声を押し殺して泣いている少女がいる)

???「うっ、ううっ・・・。」

澤田(16か17歳ぐらいの少女か・・・?)

澤田(・・・綺麗な薄い金髪だな。それに身なりは整っている。)

クラリス「そこに誰かいるのですか?」

澤田「・・・っ!」

澤田「なぜ、泣いていらっしゃるのですか?」

澤田「この地に知り合いの無い外人ならば却って力を貸しやすい事もあるでしょう。」

クラリス「えっ・・・。」

(そのまま、クラリスと澤田が数秒間見つめ合う)

クラリス「貴方は善い人の様です。」

クラリス「彼の様には酷くはないでしょう、また私の母の様には・・・。」

ポロポロ(再びクラリスの目からとめどなく涙が零れる)

クラリス「私が恥のない人間になってしまう前に、私を救っては下さいませんか?」

クラリス「母は私が彼の言葉に従わないからと言って、私を打ちました。」

クラリス「父は死に、うちには弔うだけの一銭の蓄えもないのです。」

クラリス「もう私はどうしていいのか、分からないのです・・・。ううっ・・・。」ポロポロッ

(そのまま、またクラリスが静かに泣きだす)

【安価】澤田が取る行動↓1
1.面倒臭いので放置して帰宅
2.可愛そうなので、少女を家まで送っていく
3.少女が落ち着くまで側にいる

澤田(放ってもおけないな。)

澤田「君が落ち着くまでは、私もここに居ます。」

澤田「だから落ち着いて下さい。もう、大丈夫です。」

---数分後---

澤田「落ち着きましたか?」

クラリス「はい、ご迷惑をおかけしました。」

澤田「もう大分遅い時間だ。君を君の家に送っていくから、今しばらく気持ちを鎮めて下さいね。」

澤田「泣き声を人に聞かれてはいけませんからね、ここは人通りがありますから。」

スッ!!(クラリスがそっと澤田の肩に寄り添うようにして、静かに澤田の顔を見上げる)

澤田「!?」

クラリス「す、すみません!!」(初めて澤田を見たように後ろに下がる)

クラリス「///」カァァ(クラリスが恥ずかしそうに俯きながら、足早に澤田を案内する)

---

---クラリスの家---

???「誰じゃ?」(老婆の声)

クラリス「私です、今戻りましたわ。」

ギィィィッ!!(扉が開き、老婆が顔を出す)

百目婆ァ「この男は?」(訝しげな目を澤田に向ける)

クラリス「遠方からの親切な人です、少し待っていてくれませんか?」

澤田「ああ、構わないよ。」

スッ!!(クラリスと百目婆ァが共に家の中へと入っていく)

---

(扉の前で待つ澤田に、中から老婆とクラリスの言い争う声が聞こえてくる)

澤田(「エルンスト・バイゲルト」仕立物師、か。これが恐らく彼女の父親の名前かな。)

澤田(おや、言い争う声が止まった?)

ギィィッ!!

百目婆ァ「先ほどは失礼しましたのじゃ。ささっ、汚い所ですが、どうぞ上がって下され。」

澤田「それではお言葉に甘えて、お邪魔します。」

スッ!!(澤田が家の中を観察している中で、再びクラリスと目が合う)

(クラリスは澤田を見ると、恥ずかしそうに微笑む)

クラリス「まずは貴方をこんな所へお連れした無遠慮をお許し下さい。」

クラリス「貴方は善い人で、私を全く憎まないでしょうが、それでもです。」

澤田「いえ、その言葉だけで充分です。それでなぜ泣かれていたのですか?」

クラリス「はい。明日に迫った父の葬儀、頼りにしていたピエローヤが・・・。」

クラリス「あっ、貴方はご存じないでしょうが、ヴィクトリア座の座長です。」

クラリス「彼の所に勤めてからもう2年になるので、間違いなく私達を助けてくれると思っていたのに・・・。」ジワッ

クラリス「まさかピエローヤが、私達の悲しみに付け込み・・・身勝手な要求をしてくるとは・・・。」

クラリス「どうか、私を救って下さい・・・。お金は少ないお給金の中から必ずお返しします!!」

クラリス「例え、私が食べなくてでも必ずお返しします・・・!」

クラリス「それが無ければ、私は母の言葉通り・・・ううっ。」

(静かに涙ぐんだクラリスの目が澤田と再び合い、澤田が思わず目を逸らす)

澤田(・・・嫌とは言えない様な妖艶な雰囲気だ。)

澤田(閉じた目がより悲しみを際立たせているな。この目の使い方は分かってやっているのか、それとも無自覚の賜物なのか分からないな。)

澤田(ここで俺が取るべき行動は・・・。)

【安価】澤田のクラリスに対する行動 ↓1
1.所持している2、3マルク銀貨を渡す
2.何らかの物品を渡す
3.悪いが、他を当たってくれと言う

今日はここまで
長かった公演は終わったので、SRプロVer.「舞姫」の時間です。
要所要所に安価を入れて、原作通りにストーリーを進めるかifエンドで終わらせるかが決まります。
最後はコンマ神の意志となるので、どう終わるかは>>1にも未知数ですw

【安価】澤田のクラリスに対する行動 ↓1
1.所持している2、3マルク銀貨を渡す
2.何らかの物品を渡す
3.悪いが、他を当たってくれと言う

澤田(今、持っているのは2、3枚の銀マルク硬貨のみ。)

澤田(とてもこれで彼女の父親の葬儀を行う事は出来ない。)

ゴトリッ!!(澤田が持参していた銀と黒のアタッシュケースをテーブルに置く)

澤田「なら、このデルタドライバーで急場をしのぎなさい。」

澤田「質屋の使いがモンビシュー街3番地の澤田と尋ねてきた時には代価を払うから。」

クラリス「おお、主よ・・・この様な善き人との出会いを感謝します・・・。」

チュッ(感極まったクラリスが澤田の手に口づけをする)

---

ユウキ「ゾルせんせー、1マルクって当時だと何円ぐらいですか?」

ゾル大佐「良い質問だ。世界史の話にはなるがプロイセン王国が現在のドイツの前身として成立していたのは有名な話だ。」

ゾル大佐「代表的な人物は鉄血宰相ビスマルクなどだな。「舞姫」の中でも名前が言及される超有名人物なので覚えておくように。」

ゾル大佐「話が脱線したな。第一次世界大戦後にドイツに課せられた多額の賠償金でマルクはハイパーインフレに巻き込まれ・・・。」

ゾル大佐「急激にその価値が暴落する事になり、後にユーロに取って変わられる事になる。」

ゾル大佐「だが、これはその遥か前の話になる為、大体1マルク=2000円と考えてくれればいい。」

ゾル大佐「つまり澤田が渡すのを躊躇った額は、約4000~6000円と言った所だ。」

歌星「確かにその金額では葬儀などは夢のまた夢だな。」

ユウキ「ならゾルせんせー、また質問です!デルタドライバーとやらって何円ぐらいになるんです?」

ゾル大佐「税込メーカー希望小売価格4860円~未知数(本物)だ。」

ユウキ「えっ、じゃああんな格好良く出しても手持ちの銀貨と同じぐらいの価値って事?」

ユウキ「なんか澤田って人が一気にダサく見えてきた・・・。」

弦太朗「そうか分かったぜ、中身は飾りで価値があるのはアタッシュケースに違いない!」

ユウキ「それだ!!あれだけ頑丈そうなら、10万はしそうだね!!」

弦太朗「敢えてそこに言及せずに、差し出す辺り男だぜ。」シミジミ

ゾル大佐「では授業を続けるぞ。」

---

澤田(その日を境に、クラリスというその少女は私の下宿に自分から来るようになった。)

澤田(それはすぐに仲間の知る所となり、公使館に呼ばれた私は官職を失う事になった。)

澤田(その時の相手の言い分はこうだった。)

『お前がもしすぐに国に帰るのなら旅費を支給するが、もしまだここに留まるのならば国からの旅費の支給は受けられない物と思え。』

澤田(その後、一週間の猶予期間の中で私は2通の手紙を受け取る事となる。)

澤田(一通は母から。そしてもう一通は母の死を知らせる物であった。)

澤田(その2通の手紙は遠い異国で私の心を酷く麻痺させるに足るものだった。)

---

澤田(話をクラリスに移そう。)

澤田(クラリスは家が貧しく、十分な教育を受けられなかった為・・・15の時に踊りを覚え、瞬く間にヴィクトリア座で2位の座を手に入れた。)

澤田(それは彼女が大人しく真面目な性格であったからなのだろう。)

澤田(私はそんな彼女に本を与え、読み書きを少しずつ教えていく事にした。)

澤田(そんな日々の中で、私はクラリスに自身の免官の話をする事にした。)

---

クラリス「免官・・・!?」(顔色が真っ青になる)

澤田「ええ、そうです。大方国の方からの勝手な通達でしょう。」

澤田「もしくは仲間の誰かから嫌われましたかね。」

クラリス「お母様にはこの事は黙っていて下さい。」

澤田「ああ、分かった。」

澤田(免官を聞けば、彼女の母は私を邪険に扱う事だろう。それを見越しているのだろう。)

澤田(私を第一に考え、私の不幸を自分の事の様に深く悲しむ彼女に私はいつしか惹かれだし・・・。)

澤田(この可憐な彼女に恋心を抱く様になるまでそれほど時間はかからなかった。)

---

澤田(だが、公吏との約束の1週間が迫る中、私はこの異邦の地に残る手段がなかった。)

澤田(そんな折に私を救ってくれたのが、我が友人ダークドライブである。)

澤田(彼は既に東京で大臣であるスイーツドーパントの秘書官をしていたが、私の事を知ると新聞社の特派員としての仕事を斡旋してくれた。)

澤田(その厚意に感謝しつつも給与の低下に悩む私を救ったのはクラリスだった。)

澤田(彼女の説得の甲斐あり、私は彼女の家に居候する事になり・・・楽しい日々を過ごし始めた。)

澤田(だがそれは自堕落な生活の始まりであり、恋心に浮かれた私の学問は荒んだ。)

澤田(特派員として、ヴィルヘルム1世の崩御からビスマルクなどの動向について、詳細な報告をしたが・・・。)

澤田(最早大学の講義に出る事は稀で、学籍だけが残っている次第であった。)

---

澤田(冬が来ると共にクラリスが仕事先で倒れる事や、食事の後に吐く事が増えた。)

澤田(それが悪阻であるかもしれないと気付いたのは、彼女の母だった。)

澤田(この覚束ない私の将来では・・・どうしたらいいかも分からない。)

澤田(そんなある日の事だった。)

---

百目婆ァ「ほれ、お主に手紙じゃぞい。」

澤田「有難うございます。」スッ!(手紙を開ける)

【急の事で予め伝える手段がなかったが、昨夜ここに到着されたスイーツ様について私も来ている。】

【スイーツ伯がお前と会いたいとおっしゃっている為、早く来い。】

【お前の名誉を復活させるのもこの時だ。気持ちばかり急いて用事だけを書く。】

【ダークドライブ】

クラリス「故郷からの手紙でしょう?悪い知らせじゃないですよね・・・?」(心配そうな顔を向ける)

澤田「いや、気にするな。」

澤田「お前も良く知っているダークドライブが大臣と共にベルリンに来て、懐かしさから私を呼んでいるんだ。急げと言っているので今から・・・。」

クラリス「それは一大事です!!」

澤田「クラリス・・・?」

(クラリスが起きあがると支度を始める)

---

(数分後、クラリスがきっちりと澤田をスーツ姿にする)

クラリス「これで身なりがみっともないとは誰も言わないでしょう。」

クラリス「私の鏡に向かってみて下さい。どうしてそんな面白くなさそうな顔をするんですか?私も行きたいぐらいなのに。」

澤田「・・・クラリス。有難う。」

クラリス「嫌ですわ、こんな風にお洋服が改まっていると私の亜希様とは思えませんわ。」

クラリス「でも、お金持ちにおなりになる日があっても、私をお捨てになっては嫌よ。」

クラリス「例え、私の病気が母の仰るようでなくても。」

(*ここから安価毎にクラリスポイント(CP)とダークドライブポイント(DDP)が足されます、最終的にDDPが多いとバッドに直結します)

【安価】澤田の返事 ↓1
1.大臣に会いに行くわけじゃない。古い友人に会いに行くのだと答える(奇数)(CP+1)
2.何も答えずに、明日までには戻ると答える(偶数)(DDP+1)

今はここまで
安定のゾロ目スタートw(コンマ神がバッドに行けと言っているに違いない)
取り敢えずはゾロ目は絶対なので、DDPに1加算しておきます(11、33、55、77、99だけがCP内での例外)(逆に22、44、66、88はDDP内での例外)
オッズは同じなので、どう転ぶかは運です。

乙です
澤田くんは演じている役者さん的に、演技がとても上手に出来てるイメージがありますw

さて、コンマ神はこの後の展開をどうしようと言うのか?
というか、バッドエンドになった場合は弦ちゃんとか暴走しそうだw

とりあえず、早めにちえりんショック改善とディエンドトルーパー計画をやっておかないとですね!

乙です
今回の公演の裏テーマだったノバショッカーの撃破だけども
バッタ武者が氷室(ディエンドライバー付き)
ルパンがバッファルをそれぞれ撃破したけどガニコウモルがあっち行ったから-1ってとこか
明鏡止水が最大限に活かされたな あと覚醒状態のルパンは強い

加蓮の勧誘は失敗したけど新たに道を示せたのは良かった
それにSRプロに来て今のザックTKR抹殺容疑の状態で椿さんの例の写真が加蓮及び魔人峠に開示されると伊吹がやばいし…
けどSRプロに元山が帰還 椿さんとの感激の再会をみて愕然とする伊吹はみてみたいような
脳内BGMが追憶のサンドグラスとかDecidedになってるが

乙です
この公演のエンディング好きです
結局雷帝は誰だったのか

再開します

>>476
確かに幅広く活躍している印象がありますね(Episode 97で回収できなかった勇者ヨシヒコにも出ていますし)
コンマ神はSかと思えば、凄い寛容な時もあるのでどちらに転びますかねw
智絵里問題は大きく分けて2軸あり、
1.過去改変、心象面の問題(これを理由に力を貸さない面々も出て来るので面倒)(黄金の果実杯か智絵里の心象回復の2択)
2.ノバショッカーから目を付けられた問題(最高戦力の数名が味方でも、どんな時でも助けに入れる広範な怪人の協力がないと攫われます)
なので、前者から行くのが楽です。

>>477
バッタ武者が氷室を倒した分相手側の資金ルートは潰せましたが、豪島の単独行動率は跳ね上がります(どこにでも現れる形に)
加蓮の道は、今後魔神峠と交差する形の道となります。
伊吹を絶望させるのがお望みのようでw(現在は椿さんが断然有利なので、どう転びますかね)

>>478
物語は終わらないというエンディングは、>>1の好む所です。
雷帝の正体は暗に匂わせていましたが、結局参戦しませんでしたね(ラスボスとやり合える様に調整した加蓮の能力が強すぎたという反省)

現在の内訳:CP(0):DDP(1)(バッド有力)

【ゾロ目(11)発動・・・DDP+1】

澤田「・・・まあ、それほど遅くなる気はありませんよ。」

澤田「遅くとも明日までには戻ります。では、行ってきますよクラリス。」

クラリス「亜希様・・・!」

(澤田が静かにクラリスを見据えると、百目婆ァに会釈し階下に降り、一級馬車に乗りダークドライブと会う場所に向かう)

---

---カイザーホーフホテル---

ドグマ親衛隊「何かお手伝いできることはございますか?」

澤田「このホテルに滞在しているダークドライブという男と会う約束をしているのだが。」

澤田「部屋番号を聞いてもいいかな?」

ドグマ親衛隊「勿論でございます。今、お調べしますね。」

澤田(こういう空気の場所には久しく立ち寄っていなかっただけに懐かしい物だな。)

ドグマ親衛隊「お待たせしました、20階の2035号室になります。」

---

(澤田が部屋の前でコートを脱ぎ、静かに部屋の前に立つ)

澤田(かつては私の品行が方正である事を褒めたダークドライブが今の私を見たら・・・。)

澤田(どんな顔で私を出迎えるだろうか・・・。)

澤田(そう考えるとその躊躇いは、私の足を酷く重くさせた。)

【安価】↓1(ゾロ目は例外)
1.躊躇いの為、部屋に入れず前を右往左往する(奇数)【CP+1】
2.迷っていても仕方がない。部屋に入る(偶数)【DDP+1】

現在の内訳:CP(1):DDP(1)(拮抗)

澤田「だ、駄目だ・・・俺はダークドライブには会えない!」

澤田「だが、折角クラリスが服を選んでくれたんだ・・・ここで帰る訳には・・・。」

スッ!!(扉が開く)

ダークドライブ「来ていたか、澤田。」

澤田「ダークドライブ・・・。」

ダークドライブ「久々の再会を祝いたい所ではあるが、まずは要件を済ますか。」

ダークドライブ「まあ、今は取り敢えず着いてこい。スイーツ伯がお待ちだ。」

---

澤田(案内された先で私が請け負った仕事は重要なドイツ語文書の翻訳だった。)

澤田(急を要する用事とはこの事だったか。)

ダークドライブ「用事も済んだ事だ、澤田、一緒に昼食でも取らないか?」

【安価】澤田の行動 ↓1
1.クラリスの事を考え、即答しない(奇数)(CP+1)
2.懐かしい事は確かだ。ダークドライブの申し出を受け、昼食を取りにいく(偶数)(DDP+1)

現在の内訳:CP(1):DDP(2)(バッド有力)
【ゾロ目(77)発動:DDP+1】

澤田(だが懐かしいし、昼食に行こうか。)

澤田「ああ、勿論さ。それじゃあ、行こうか。」

---

ダークドライブ「そうか。そんな事があったのだな。」

ダークドライブ「お前の様な才気ある者を貶めるとは、見る目のない奴らめ。」

澤田「ああ、だがそのお蔭でクラリスと居られた。」

澤田「ダークドライブ。私はクラリスを愛している。彼女無しの生活は考えられない。」

ダークドライブ「・・・。・・・そうか。だが、少しだけ忠告させて貰う。」

ダークドライブ「この一連の出来事は元々生まれながらのお前の弱い心から出た事だから今更仕方がない。」

ダークドライブ「とはいえ学職があり才能がある者が、いつまでも一人の少女の情愛に囚われて、目的のない生活を送ってよいものか。」

ダークドライブ「今はスイーツ伯もただお前のドイツ語を利用しようとする気持ちだけだ。」

ダークドライブ「俺もまた、スイーツ伯がお前の当時の免官の理由を知っている事から、無理にその先入観を動かそうとは思わない。」

ダークドライブ「スイーツ伯は公平な御方だ。身贔屓などをしないのは友人に利がなく、自分に損しかないからだ。」

ダークドライブ「俺も、人を推薦するにはその能力をまず示さなくてはいけない。」

ダークドライブ「それを示して、スイーツ伯の信頼を求めろ。」

ダークドライブ「また、そのクラリスという名の少女との関係だが・・・。」

ダークドライブ「もしも彼女に誠意があっても、もし情交が深くなっていても・・・。」

ダークドライブ「それは断じて格式を理解しての恋ではなく、慣習と言う一種の惰性から生じた関係である。」

ダークドライブ「・・・意を決して、断絶しろ。」

澤田「・・・。」

【安価】澤田の返答 ↓1
1.その場は方針を明確にせず、はぐらかして逃げる(奇数)(CP+1)
2.クラリスとの関係を断つと約束する(偶数)(DDP+1)

今はここまで
午後辺りに続きを投稿。
舞姫は相沢(ダークドライブ)がいい味を出す作品なので、出てきた以上は色々と進んでいきます。
しかし、この奇数ゾロ目率は一体・・・w

【安価】澤田の返答 ↓1
1.その場は方針を明確にせず、はぐらかして逃げる(奇数)(CP+1)
2.クラリスとの関係を断つと約束する(偶数)(DDP+1)

あと2 3個コンマ判定があって終わりかな
原典の相沢も普通に友人のためを思っての行動で「出世」としては正しいのだけれども…


ダークドライブ表記だけども 人間体状態では無いのかな

智絵里案件の為に七不思議公演を一から見てきたけど、シュバリアン復活のときに風のエルさんとキャッチボールしていたって言ってたからそこの関係から元山関連進められないかな。
あとゾンビーダがまゆと智絵里にコンマ判定しだいでは討たれてたんだね そりゃあ恐れるわけだ
智絵里との七不思議公演の一件は美波のトラウマになってそう 

そういやサバトの件で太牙にいろいろしてしまったけど美波とまゆが彼と会ったらどうなるのかね

再開します
基本DDP行動は原典での行動になります。

>>487
差が開いてもWA2の様な救済チャンスはおかないシビア仕様になります。
相沢は基本よい友人なので、バッドでも憎むに憎めないのがこの作品の面白い点です。
ダークドライブとパラドックスは別個体として運用可能なので、ここはダークドライブのみの姿で行きます。

>>488
遂にここに気付かれましたか(千奈美さんにシュバリアンを配置した方はこの布石を理解していたのだと、関心していた物です)
シュバリアンが魔神峠に居る以上は風・雷の両名との連携は完璧なので、元山問題は実は簡単だったりします。
そして、七不思議公演ですかw(智絵里安価の11は未だに印象に残っています⇒美波のトラウマに直結⇒モバPの行動と相まってサバトへ)

そして、トラウマ図式ですが、
1.ミサ⇒まゆ⇒不特定多数(橘(克服)、校長、ゾンビーダ、etc.)
2.智絵里⇒美波⇒さくら(今だに美波は罪悪感でさくらや太牙からは逃げている形)
(*タイタンも配慮して会合の際(Ep153.4)もさくらを同席させていません)

現在の内訳:CP(1):DDP(3)(バッド有力)

澤田(私にクラリスへの愛を捨てろ、というのか・・・。)

澤田(だが、これもまた我が友人が私を真に考えての発言ではある。)

澤田「・・・ダークドライブ。」

澤田「お前の覚悟は伝わった。彼女との関係は・・・断つ事にする。」

ダークドライブ「分かってくれたか。」

---

澤田(私は敵対する人間には抵抗するが、友人に対しては嫌とは言えぬ性格だ。)

澤田(その性格が災いして、私はこの様な約束をしてします事となった。だが私はそれを胸に秘め、クラリスには告げなかった。)

澤田(いや、正確には告げられなかった。それが、全てを壊すのだと分かっていたから。)

澤田(この日を境に私はスイーツ伯の仕事を熟し、だんだんとスイーツ伯も私に世間話などを持ち掛け、私の意見を伺うようになった。)

澤田(そうして、1カ月ほどが過ぎようとした頃・・・。)

澤田(私はスイーツ伯から急な提案を受ける事になる。)

スイーツ伯「私は明朝、ロシアに向け出発する。着いて来られるかね?」

【安価】澤田の返答 ↓1
1.クラリスの事が頭をよぎり、即答はできない(奇数)(CP+1)
2.いつもの癖で「行く」と即答(偶数)(DDP+1)

現在の内訳:CP(2):DDP(3)(バッド有力)

澤田(・・・クラリス。)

(澤田が静かに押し黙ったままでいる)

スイーツ伯「来られるのかね?」

澤田「どうしてお言葉に従わない事がありましょう。」

スイーツ伯「そうか、では頼りにさせて貰うぞ。」

澤田「有難き幸せにございます。」

澤田(ああ、これこそが私の恥だ。)

澤田(私は信じて頼りにする人間の前で首を横に振る事ができぬ男だ。)

澤田(その事を選んだ気持ちがどれだけいい加減でも、私はその気持ちを覆い隠し、それを実行していく。)

澤田(それが、私という一人の男の本質である。)

---

澤田(それから私は大臣から得た翻訳の代金をクラリスに預け、ロシアへ発った。)

澤田(クラリスの身体は医者の見立てでは普通ではない状態にあったらしい。)

澤田(それが祟り、彼女はヴィクトリア座も除名となった。)

澤田(たった一月でそうなった背景には、以前のピエロ-ヤとの確執があった事は想像に難くない。)

澤田(クラリスはただ、私の瞳を曇りなく見つめ・・・。)

クラリス「大丈夫ですよ。私は、亜希様を誰よりも深く信じていますので。」ニコッ

澤田(と、あの曇りなき瞳で答えた。)

澤田(その言葉が今は何よりも重く、私の心を貫いていた。)

澤田(友情と愛のどちらに対し殉じてよいか分からぬこの私の心を。)

---

澤田(ロシアに着いた私を待っていたのは、格式の高い仕事とそれに伴う栄誉だった。)

澤田(だが私はクラリスの事を一度たりとも忘れなかった。)

澤田(クラリスは毎日、手紙を書いて送ってきた。)

【今日は知り合いの家で夜までお話をしておりました。疲れてからは家に帰って寝たので安心して下さい。】

【でも次の朝目覚めると、亜希様に着いていかず独り残った事が夢ではないかと思います。】

【こんな辛さは、生活費に困り、今日の食事が無い時にも味わいませんでした。】

澤田(これがクラリスから送られてきた第一の手紙の概略である。)

---

澤田(暫く経ってからの手紙は、より思いに迫って書かれていた。)

澤田(手紙の冒頭を「否」で始めるほどには。)

【否、貴方を想う気持ちの底を否、あなたを思う気持ちの深い底を今知りました。】

【貴方は故郷に頼るべき親族がいないと仰ったので、この地によい暮らしの糧があったら、この地におとどまりなさらないことがあるでしょうか。】

【また私の愛情をもって繋ぎ止めないではおきません。】

【それも叶わず東にお帰りになるのならば、親とともに行くのは簡単ですけれど、こんなに多額の旅費をどこから得られるでしょう。】

【どのような仕事をしてもこの地にとどまって、あなたが世間にお出になる日を待とうといつも思っていました。】

【ですが、しばらくの旅だと出発なさってからこの二十日ばかり、別れの思いは日に日に大きくなるばかりです。】

【・・・袂を分かつのはただ一瞬の苦難であると思ったのは間違いでした。】

【私の身体が普通でないのが漸くはっきりとなってきて、それもありますけれど、もしどんなことがあっても、私を決して見捨てないで。】

【母とひどく言い争いました。しかし私が昔とは似ず決心しているのを見てあきらめたようです。】

【私が東に行くときには、シュチェチェンあたりの農家に、遠い親戚があるので、身を寄せると言っています。】

【書いて下さったように、大臣に重く用いられなさったら、私の旅費はなんとかなるでしょう。】

【今はとにかく貴方がベルリンに帰っていらっしゃる日を待つだけです。】

【クラリス】

澤田「私は・・・どうしたら、いいのだ・・・。」(静かに項垂れる)

【安価】澤田の脳裏に過るイメージ ↓1
1.エリスとの日々(奇数)(CP+1)
2.今の大臣に厚遇して貰っている日々(偶数)(DDP+1)

現在の内訳:CP(3):DDP(3)(拮抗)

澤田(クラリスは、私の事をここまで想ってくれている。)

澤田(その笑顔は、どんな時も私の心の底を照らす光となってくれている。)

澤田(私にそれが裏切れるだろうか、否、そんな事はできない。)

澤田(・・・私を重用して下さる大臣や、チャンスをくれたダークドライブには感謝している。)

澤田(だが、私は・・・クラリスを裏切る事はできない。)

---

ダークドライブ『お前ともこうして、本国に帰った後も一緒に働けたらなぁ。』

澤田(思い返せば、ダークドライブにこの頃言われた言葉も、公的な事ゆえ大臣の言葉を彼が代弁していたのかもしれない。)

澤田(そして私が彼に、クラリスとの関係を断つと告げた事を恐らくもう大臣にも告げていたのだろう。)

澤田(ドイツに来て、私は「機械的な自分」から解放されたと考えた。)

澤田(だが結局は某省の官長や、スイーツ伯に手綱を握られたままだったのだろう。)

澤田(その様な想いを抱えたまま、私は年明けにベルリンに戻った。)

澤田(クラリスの家のあるクロステル街に戻ると同時に、窓が開く音がした。)

澤田(そして、階段を登ろうとする私の目の前にクラリスの姿が映った。)

クラリス「亜希様っ!!!」ダキッ!!

ゲバコンドル(馬車の御者)「ケッ、リア充が・・・。」ボソッ

澤田(何か言われた気がするが・・・気の所為か。)

クラリス「よく帰っていらっしゃいました。帰っていらっしゃらなければ私の命は終わっていたでしょうに。」

【安価】クラリスと抱き合う澤田の心境 ↓1
1.クラリスを愛する心が勝る(奇数)(CP+1)
2.故郷を思う気持ちと栄達を求める心が勝る(偶数)(DDP+1)

現在の内訳:CP(3):DDP(4)(バッド有力)

澤田(母さん・・・。結局、亡くなってから墓参りにも行けていない。)

澤田(それにダークドライブやスイーツ伯と共に働けるこんな好機は最早舞い込むまい。)

澤田(故郷に帰りたい・・・。)

クラリス「亜希、様?」

澤田「どうしたんだ、クラリス?」

クラリス「今、亜希様の心がここではないどこかにあった様な気がしたんです。」

クラリス「・・・なんででしょうね。」(顔に影が掛かる様な怖い笑顔)

澤田「・・・!」ゾクッ!!

澤田(どうすれば、この窮地を抜けられるんだ・・・!?)

ゲバコンドル「おい、お客様よぉ・・・。この荷物、何階に持っていきますか?」ビキビキッ(精一杯の強張った営業スマイル)

澤田「あっ、今行きます!」

クラリス「あっ、亜希様・・・!」

---

---暫く経った部屋の中---

クラリス「これをどう思います?」スッ!!(クラリスが手縫いのオムツを見せてくる)

クラリス「私の気持ちの楽しさを考えてみて下さい。産まれてくる子はあなたに似て黒い瞳を持っているかしら?」

クラリス「この瞳。ああ、夢にばかり見た、あなたの黒い瞳よ。」(静かに澤田の瞳を見つめてくる)

クラリス「生まれてくる日までにはあなたの正しい心で、・・・まさか他の苗字を名乗らせないでしょう?」

クラリス「子供っぽいと笑われるでしょうが、洗礼を受ける日はどんなに嬉しいでしょう。」ジワッ(目に涙が浮かんでいる)

---

澤田(そのまま、2日間ほどは大臣からの連絡は無かった。)

澤田(だが、その次の日に大臣から使いがやってきて、大臣の下へと招かれた。)

澤田(そこに赴いた私の待遇は特に素晴らしかった。)

スイーツ伯「先日のロシアでの働き、誠に素晴らしい物だった。」

澤田「勿体なきお言葉です、大臣。」

スイーツ伯「いいや、私はそれだけ君を買っているのだよ。」

スイーツ伯「今日、君をここに呼んだのは他でもない。」

スイーツ伯「私とともに東に帰る気持ちはないか?」

スイーツ伯「君の学問は私には計り知れない・・・。語学だけで世の中の用は足りるだろう。」

スイーツ伯「私の唯一の懸念は、君の滞在が余りに長いので、様々な縁者もあるだろうという事だったが・・・。」

スイーツ伯「ダークドライブに聞いた所、そういうことはないと聞いて安心したよ。これで、君を心置きなく連れていけると思ってな。」

澤田(ダークドライブが・・・。だが、それを私は嘘だとはいえない。)

澤田(奴は、私の事を考え・・・ここまで私を引き上げてくれた恩人だ。その恩人の顔に泥は塗れない。)

澤田(だが、この機会を失えば・・・もう私は一生母国の土を踏まないまま・・・。)

澤田(本国も失い、名誉も取り返す道を断たれ、このままこのヨーロッパの人の波に飲まれ、消えていくしかない。)

澤田(本当に私は、それでいいのか。)

【安価】澤田の答え ↓1
1.暫しお時間を頂いても宜しいでしょうか。(奇数)(CP+1)
2.承知しました。(偶数)(DDP+1)

現在の内訳:CP(4):DDP(4)(拮抗)

澤田「余りの提案にて、暫し放心してしまいました。」

澤田「ですが、私もこのヨーロッパの街に住んだ時間も長く・・・。」

澤田「大臣の話を魅力的に感じていても、慣れ親しんだこの国やその街並みに別れを告げずには、その提案、答えられそうにありません。」

澤田「なので、今一度その身に余るご提案をして頂く前に、暫しお時間を頂いても宜しいでしょうか?」

スイーツ伯「ハハハ、この異国の地に君が住んでからかなりの時間が経ったはずだ。」

スイーツ伯「それでいて、その街に何の感慨も逡巡も感じさせぬ男に私は魅力を感じんさ。」

スイーツ伯「いいだろう。存分にこの街に別れを告げるといい。」

スイーツ伯「だが、明日の夜にはダークドライブを使いとして遣わし、改めて君の意見を伺わせて貰う。私は君を高く買ってはいるが・・・。」

スイーツ伯「君の意志を蔑ろにする気はない。」

澤田「重ね重ねのご厚情、痛み入ります。」

---

アオカビジン(御者A)「あぶねえだろうが!!」

ヒトデンジャー(御者B)「急に道に飛び出すんじゃねえ!!」

澤田(もう道を決めねばならない・・・。クラリスになんと伝えればいい・・・?)

澤田(もう、私にはどうしていいか分からない。)

スッ!!(金槌に殴られたように響く頭を抱えながら澤田が遠くの動物園付近のベンチに倒れ込む様に座る)

(そのまま澤田が項垂れ、何時間も焦点の合わない目を曇天に向ける)

---

【BGM:Disordered Heart(Memories off 2nd ost16)】

(辺りが暗くなり静かに雪が降り始めるが、死人の様な顔の澤田がベンチから動かない)

澤田「・・・寒いな。」(見ると雪が全身に積もっていて、手の感覚がない)

(澤田が寒さで動かない体を揺り動かしながら、どうにかクラリスの家に戻る)

澤田(私は許されざる罪人だ・・・。それだけは動かないだろう。)

澤田(私はこの雪の欠片の様だな。風に弄ばれ、どこかに落ちねばならない。)

澤田(私は・・・どうしたいのだろうな。)

ガッ!!(澤田が動かない体に鞭打って、階段を這うようにして上る)

クラリス「亜希、様・・・??」

クラリス「どうなさったんですか・・・その恰好は・・・?」

澤田「」(声が出ないまま、クラリスを見つめ・・・そのまま意識が遠のいていく)

ドサリッ!!

【安価】澤田の起きる頃合い ↓1(超重要:「舞姫」ラスト)
1.2日後、ダークドライブ到着前に目を覚ます(奇数)(CP+1)(グッドエンド確定)
2.数週間の間、目が覚めない(偶数)(DDP+1)(バッドエンド確定)

奇数

>>502
ある意味、ゾロ目オンパレードで最後だけ範囲外で締め括られるとはw(100換算)
バッドエンドで進行します。

【BGM:Palpitation(Memories Off 2nd ost17)】

---数週間後---

澤田「ここは・・・。」

百目婆ァ「目が覚めなすったか・・・。」

澤田「お義母さん・・・クラリスは・・・。」

百目婆ァ「向こうにおります。じゃが、もうクラリスには貴方の言葉は届きますまい。」

澤田「どういう事ですか・・・?」

百目婆ァ「クラリスは、全てを貴方の友人、ダークドライブから聞いたのじゃ。」

百目婆ァ「そして、儂の可愛い愛娘は・・・うああああっ!!」(百目婆ァが泣き崩れる)

澤田「えっ・・・!?・・・クラリス、クラリスっ!!!」

(クラリスが無表情の人形の様に、澤田の言葉に反応しない)

澤田「どうして、こんなにやせ細って・・・目が血走っているんだよ・・・。」

澤田「なんで・・・。どうして・・・っ。」

澤田(後に聞いた話では、私が倒れている間、ダークドライブがこの一家の生計が成り立つ様に援助をしてくれていたとの事だった。)

澤田(だがこの恩人は、代りにクラリスを精神的に殺してしまったのだ。)

---

---回想---

ダークドライブ「大臣には私の方から、病気と伝えておきます。」

クラリス「お願いします。」

ダークドライブ「健気な物だな。・・・真実も知らずに。」

ダークドライブ「慣習という名の惰性にこいつの弱い心を落し込め、あまつさえこいつをこの様な状態にしたのは君との偽りの関係だ。」

クラリス「私達の関係が偽り?何を言っているんですか、私のお腹にはこの人の子供だって・・・。」

ダークドライブ「澤田は私に、君との関係を断つと約束した。」

ダークドライブ「その上、先日大臣と会った際には大臣と共に日本に戻ると約束した身だ。」

ダークドライブ「君を捨てて、な。その程度の浅い関係だったのだよ。」

クラリス「そんな事は、だって亜希様は・・・。」

ダークドライブ「甘い言葉でも囁かれたのか?いいや、違うだろうな。」

ダークドライブ「こいつはきっとお前を傷つけると分かって、何も言わなかった。」

ダークドライブ「だから、私が代りに伝えよう。お前は奴の心の逃げ場所になっているだけの代替可能な女だ。」

ダークドライブ「当然、奴が私と再会した時にその事を決めていて、君に伝えていない所を見ると信用もされていなかった様だな。」

ダークドライブ「ふん、将来を約束された男と・・・みずぼらしい踊り子の恋など、始めから破綻する為にあった様な物だ。」

ダークドライブ「奴が目覚め次第、澤田は我々と共に日本に帰る。」

ダークドライブ「お前などは最初から奴の眼中に無かったという事だ。・・・奴を忘れ、自分の人生を謳歌するがいい。」

ダークドライブ「・・・それが君の為さ。君は、最初から奴に「愛されてなどいなかった」。」

クラリス「ああっ、あああああああああっ!!!」

クラリス「私の、私の亜希は・・・そこまで私を騙していたのッ!!」クワッ!!(開眼)

バタリッ!!(その場に倒れる)

ダークドライブ「同情はせんよ、これは我が親友の為なんだ。」

ダークドライブ「ご老人!!クラリスさんが急に倒れられました!!」(焦っている風を装う)

クラリス「亜希、許さない・・・亜希、この裏切り者ぉ!!」(暴れながら半狂乱で叫ぶ)

百目婆ァ「おおぉぉっ、クラリス?クラリスぅ・・・!!」

ダークドライブ「・・・。」

クラリス「無い、あれが無いわ・・・!!」

百目婆ァ「これかい?」スッ!!(ロックシード)

クラリス「違う!!」(壁に投げつける)

百目婆ァ「なら、これかい?」スッ!!(手縫いのオムツ)

クラリス「うっ、ううっ・・・!!」(オムツを確かめて、それから顔に押し当て泣き始める)

---

【BGM:Zガンダムspecial 2-20 “終結-水の星へ愛をこめて-”】

澤田(クラリスは、その一件の後は騒ぐ事は無くなったが代りに知能は赤ん坊並みとなり、精神の動きは止まってしまった。)

澤田(医者の診断ではパラノイアという病気だとの事だった。)

澤田(そして、治癒の見込みもないとの事だった。)

澤田(クラリスは、精神病院に入れようとしても暴れ、後はオムツを見て泣くだけだった。)

澤田(私の病床を離れようとはしないが・・・ただ、一つのうわ言を呟くだけになった。)

クラリス「薬を・・・薬を・・・!」(焦点の合わない目で、ただその言葉だけを繰り返す)

---

澤田(程なくして、私の病気は治った。)

澤田(生ける屍となってしまったクラリスを抱きながら、何度私が涙を流した事だろうか・・・。)

澤田(この地で生きる目的を失った私は、大臣の提案を受け入れる事にした。そうしなければ自分の心も壊れそうだった。)

澤田(大臣に従い、帰東する前に私は残された老婆にダークドライブと共に当面の生活には不自由しないぐらいの元手を渡す事にした。)

澤田(そして可愛そうな狂女から生まれるであろう子供の事も頼んでおいた・・・。)

---

---船の一室---

澤田「ああ、ダークドライブの様な善き友はもう二度と得られないだろう。」

澤田「だが私の脳裏に一点の彼を憎む気持ちが今日まで残っている・・・。」

(死んだような顔の澤田から離れたカメラが、そのまま暗い海に沈みつつ暗転し、finの文字が流れる)

---

【BAD END】

---教室---

ズーン!!(教室内がお通夜ムードになっている)

ゾル大佐「これが「舞姫」だ。・・・非情な現実を突きつける作品だ。」

弦太朗「こんなのって、こんなのってありかよ!!」

ユウキ「そうだよ!!こんなの、酷すぎるよ!!」

弦太朗「大体、澤田の態度は何なんだよ!!少しはアキレスを見習えよ!」

弦太朗「もっと、自分の感情に素直に生きろよ!!」

歌星「ああ。どんなに成功をした所で愛した人を置き去りにする事は駄目だ。」

流星「賛成だ。こんな終わり方じゃ満足できない!そうだろ、皆!!」

ソウダソウダ、コンナノナットクデキルカ!!

弦太朗「なら、俺達でハッピーエンディングを考えればいい!!」

弦太朗「クラリスさんをあんな状態にしない為にはどうすればいいかを考えるんだよ!!」

弦太朗「ゾル先生、俺達をあの撮影の時間まで送る事は出来るか!?」

ゾル大佐「可能だ。」

弦太朗「なら俺達が監督して、こんな悲しい結末、変えてやるぜ!」

オオーッ!!

ゾル大佐(それだけこの作品が胸に焼き付いたという事だ、もうテストは大丈夫だろう。)

ゾル大佐(さて、我々のエンディングを掴みに行こうか。)

【自由安価】改変する箇所 ↓1、↓2(怪人乱入、もしくは別の事件/ドラマを挿入する事も可能)
(例:ダークドライブや大臣を怪人が襲撃する等)

今日はここまで
この短編の後半戦となります(主に改変大作戦となります、既に過去の世界でスタンバっているフリスクの面々と合流し事を進めていきます)
この中で、天高フラグも拾っていけるので安価次第では中々の収穫が得られます。(撮影中に妨害するので、クラリスのアドリブ力も試されます)
変え方は色々なので、最適な怪人を選び作戦行動を起こすというのもありです(冴えない怪人でもこの改変では最適人員の流れもあります)

【自由安価】改変する箇所 ↓1、↓2(怪人乱入、もしくは別の事件/ドラマを挿入する事も可能)
(例:ダークドライブや大臣を怪人が襲撃する等)

乙です
>クラリス「私の、私の亜希は・・・そこまで私を騙していたのッ!!」クワッ!!(開眼)
クラリスさんの開眼とか見た時には世界の終末を覚悟しますわ

正直改変の方はコンマの拮抗具合も相まってベンチの説得がうまくいけばハッピーエンド行けるような気するんだよな
説得は会わせたいのもあるけど弦太郎となでしことかに行ってもらいたいかな こういうのはストレートにいこう

安価はダークドライブとスイーツ伯をどこか遠い地へテレポートさせる

乙です
今日録画を貯めといたビルドを一気に見たけど平成2期の敵組織の中ではある意味一番昭和の敵組織っぽいねファウスト
主に人間の扱い方のシビアさとか

このスレでビルドの要素を入れるのはまだ話数が少ないだろうけど 主に日本3分割とかのせいで難しそうかな?
戦兎の桐生姓も江戸川コナン的な偽名だとわかったし

一時再開します

>>512
クラリスさんの開眼は絶望を表現する物としては申し分ないですねw
確かにどっちか片方で充分そうなので、澤田が動かない場合の選択肢として置いておきますか。

>>513
ある意味で原点回帰という感じでしょうか(このスレで明確にシビア路線を行ったのはグィンぐらいの物です、シビア選択肢が選ばれない物でw)
設定がかなり強力なので、導入は新章(183+@後)になりますかね(まあ>>1の気分次第になりますが)

弦太朗「なら、澤田がベンチで座っている所に俺達で向かって説得するぞ!」

ゾル大佐(ある意味、想定通りだな。)

ゾル大佐(ヒットマンを使っての強硬策などを提示しない辺り、彼らは純粋なのだろう。)

ゾル大佐(さて今回の授業に関してはガオウライナーキバに乗り込み改変を行う物となる。)

ゾル大佐(まあ、最終局面につき・・・一瞬で終わる筈だ。)

---

---過去、撮影中、ベンチ付近---

澤田(さて、ここからのシーンは苦悩のシーンとなる。)

澤田(どうやら、この撮影は何らかの教材になるとの事だし・・・。)

澤田(どう展開してみるのが良い物だろうか。)

弦太朗「ちょっと待った!お前、今大切な人を捨てようとか考えてないよな?」

澤田「誰だ?」

弦太朗「ここであんたがその人を捨てたら、絶対にあんたは後悔する!!」

弦太朗「だから、仕事とか体面とかじゃなくて・・・お前が本当に後悔しない道を選べ!」

ユウキ「そうだよ!クラリスさんは澤田さんを待っているんだよ!!」

弦太朗「このままじゃ、クラリスさんはあんたの嘘のせいで壊れる事になる!」

弦太朗「だから、あんたがその未来を変えるんだ!!」

---

あずき「改変大作戦、どうなるかな!?」ヒョコ!(木の陰から顔だけ覗かせる)

ゾル大佐「さてな、だがあずきが彼らを信じている限りはその想いは裏切られんさ。」スッ!(その横の木から同じく顔を覗かせる)

ゾル大佐「この改変はリアルタイムで未来の教室に中継されている。」

あずき「過去で撮影したビデオから、過去の生中継に切り変えるなんて面白い作戦だね!」

ゾル大佐「大首領から頼まれた内容は、過去のライブ中継のテストだとかなんとか。過去改変の記録実験だという話だ。」

ゾル大佐(その為に技術班が特殊フィルムの開発に奔走していたとの事だが、今の所、そういう事例は無い。杞憂ではないだろうか。)

ゾル大佐(まあ大首領曰く、先の完結した「舞姫」をAとしておくなら・・・。)

ゾル大佐(この改変でBの結末を導き出し、現代に戻りAとBの2つの「舞姫」のテープが存在していれば実験は成功。そうでないのならば、実験は失敗。)

ゾル大佐(さて、どう転ぶかな。)

【安価】澤田の対応  ↓1
1.恐らく自分は試されている。ここは脚本を無視し、クラリス重視で行く(奇数)
2.澤田が脚本を重視する以上は仕方がない、強行手段(拉致/転送)に走る(偶数)

澤田(バッドエンドもいいだろう。だが、素直にそれに従うのも癪だ。)

澤田(上層部には悪いが、こういう純粋な少年少女の教育に良いのはハッピーエンドだ。)

澤田「クラリスが、私の行動で壊れる・・・!?どういう事だ!!」(*演技)

弦太朗「そのままの意味だ。あんたがクラリスさんとの関係を断つとか言ったり・・・。」

弦太朗「クラリスさんを大事だと思って、板挟みになっているのかもしれないのは分かる・・・!」

弦太朗「でも、後悔をするにしても・・・全てを打ち明けて、道を探るんだ!!」

弦太朗「悪い終わりに向かう物語だって、もう一人登場人物がいるだけで変えられる。」

弦太朗「それを俺が見せてやる!」

【3】【2】【1】

弦太朗「変身!!」

フォーゼ「宇宙、キターッ!!」

澤田(ライダー!?)

【Rocket On】

フォーゼ「ダークドライブの足止めは任せとけ!お前はクラリスさんに全てを打ち明けてくるんだ!」

澤田「状況が掴めんが、恩に切る!」タタタタッ!

---

澤田「クラリス!!」(肩で息をしながら、夕暮れ時の居間でクラリスに向き合う)

クラリス「亜希様?・・・どうしたんです、そんな血相を変えて。」

澤田「君に大事な話がある。・・・そして、同時に私を軽蔑してくれても構わない。」

澤田「私は・・・君を裏切ろうとした存在なのだから。」

---

---路上---

フォーゼ「ダークドライブ、少し足止めさせて貰うぜ・・・!」

【Launcher On】

フォーゼ「おおおおっ!!」

ダークドライブ「・・・ミサイル!?ぬぉぉぉぉ!!」

ドゴゴゴゴゴッ!!(ダークドライブが乗っていた馬車がミサイルで停車させられる)

フォーゼ「澤田とクラリスさんがハッピーエンドを掴むまでは、俺が相手だ!」

ダークドライブ(撮影なのに実弾・・・!?まあ殺意は感じられんし、回避に専念しよう。)

---

澤田「私はダークドライブに、君との関係を断つ様にとかなり前から迫られていた。」

澤田「そして、私は場の流れとは言え・・・それを了承してしまった。」

クラリス「えっ・・・。どうして・・・!」ジワッ

澤田「それが私の弱さなのだ。君を深く愛していようとも、友人に対して、否定の意を示す事ができぬ男。」

澤田「その上、スイーツ伯から日本に共に戻らないかともお誘いを受け、それに心惹かれる自分も居た。」

澤田「君への想いと本国への郷愁を天秤に掛ける薄情者。・・・私はね、そんな意志の弱い男なのだよ。」

クラリス「では、亜希様は・・・私を裏切って、日本に戻られると?」

澤田「分からないんだ。母が死に、この国で君と添い遂げるのも本望だとも一度は考えた。」

澤田「でも、自分の中で母国の土を踏まずに死ぬ事を恐れている自分がいる。」

澤田「ダークドライブは私の事を案じこの機会をくれた。私はそんな友の想いをを裏切りたくはない。」

クラリス「それなら、私の想いは裏切っていくんですか?・・・捨てていくんですか!?」

澤田「君の事も本当に大切なんだ!だが、今の私はこの生活を通じて、自分の心が死んでいく事も嫌なんだ!」

澤田「・・・君との心地よすぎる時間の中で、自分の夢を諦める事も嫌なんだ・・・。分かってくれ。」

クラリス「・・・亜希様。私は亜希様の枷になっていたのですか!?なら、枷にならない様に変わります・・・!」

クラリス「亜希様に相応しい妻になります・・・だから、行かないで・・・!」

澤田「・・・思えば、あの雪の日から君はそうだった。私に希望を見て、私を妄信してしまった。」

澤田「でも、君が思うほど私は強い人間ではない。君の描く理想の人間になどなれないし、君を永遠に傷つけない自信はない。」

澤田「だから、お互いの為に、この関係はここまでにしよう。・・・君は、弱い一人の男との恋に焦がれ、悲しい夢を見ていただけの少女だ。」

澤田「・・・そんな男に体よく騙されていたのだと・・・割り切り、私を殴ってくれ。」

澤田「君を追い込んだこの愚かな私を、君なりに罰してくれ。」

【安価】クラリスの行動↓1
1.殴り、澤田との関係を清算(奇数)(グッドエンド1へ)
2.殴れず、澤田に別れたくないと泣きつく(偶数)(グッドエンド2へ)

澤田(これで、いいんだ・・・。これで。)(目を閉じ、数秒間殴られるのを待つ)

クラリス「・・・殴れません。こんなに愛していて、別れたくないのに。どうして、貴方の事を殴れましょうか。」

クラリス「でも、何故か嬉しいんです。全てを知ってなお、許そうと思えるぐらいには。」

澤田「どうして、嬉しいんだ・・・最悪の男の罪を聞きながら、どうして私を許そうなどと思えるんだ・・・!」

クラリス「だって、亜希様が、漸く自分の心中を私に聞かせてくれましたから。」

クラリス「貴方はいつも私に愛の言葉を囁いてくれる時も、心の全てを私に向けて下さる事は無かった。」

クラリス「貴方は私を見て、私を案じながらも・・・一種の悲しみをずっとその目に宿していました。」

クラリス「亜希様、私は貴方のその悲しみの正体を貴方の口から聞けて・・・堪らなく嬉しいんですよ?」

クラリス「だって、それは亜希様がどんな選択を取るにしても・・・私を始めて、妻として信用して下さったという事に他なりませんから。」

澤田「クラリス・・・。」

クラリス「思えば、私は貴方の真意が見えず、貴方が何も言ってくれない事からずっと不安でした。」

クラリス「でも、今初めて・・・本当の貴方に向き合えた気がするんです。」

クラリス「正直、裏切りは悲しいです。でも、亜希様は一つ思い違いをしています。」

クラリス「私を信じ、全てを隠さずに告げてくれた貴方を・・・嫌える妻がいるとお思いですか?」

澤田「私は・・・君を見捨てるかもしれぬ男だ。いや、きっと自分の弱さのせいで見捨ててしまう。」

澤田「私は、そんな君が悲しみに暮れ・・・壊れてしまう事が何よりも怖いのだ・・・。」

クラリス「亜希様は、始めてお会いした時からちっとも変わりませんね。」

クラリス「自分よりも私の身を案じ、心配して下さるお優しい心の持ち主です。」

澤田「・・・単なる言い方の問題だ。優しさなど、優柔不断な弱さとも言い換えられる。」

クラリス「ふふっ、貴方が嫌うその優柔不断な弱さその物に、私は惹かれているのですよ?」

クラリス「なら、夫の苦悩を誰よりも深く理解し・・・信じて、送り出すのも妻という物です。」

澤田「クラリス・・・!?」

クラリス「例え、貴方が本国に帰ってしまわれても。貴方の本当の想いがこの胸に残っているのならば、私は大丈夫です。」ニコッ

クラリス「だから、貴方の想いにお従いになられて。」

クラリス「そしてまた、いつの日か・・・巡り会える日を楽しみにしています。」

クラリス「このお腹の子供と共に。」スッ(クラリスが慈愛に満ちた表情を浮かべながら、お腹を優しくさする)

澤田「済まない、クラリス。・・・そして、有難う。私は君に逢えて良かったよ。」

クラリス「私もですよ、亜希様。」

スッ!!(二人がそのまま静かに抱き合う)

---

【安価】エンディング√ ↓1
1.スイーツ伯の下にクラリスを連れ、全てを壊す覚悟で事情を説明する(奇数)
2.クラリスとの想いを胸に日本に戻る(偶数)

澤田(その後の流れを語るとするのならば・・・。)

澤田(私は結局、クラリスの事をスイーツ伯に告げぬまま・・・母国に戻る事に決めた。)

澤田(ダークドライブは私の急な翻意を信用できず、クラリスに私の罪を密告しに行ったらしいが、私が既に告げていたと知り深く恥じていた。)

澤田(私はきっとどれだけの時が経とうとも、あの美しき「舞姫」の事を忘れないだろう。)

澤田(そして、私が日本に戻ってから5年の月日が経った。)

---

---数年後、東京---

澤田「では、今日はこれで失礼させて頂きます。」

スイーツ伯「うむ。明日も宜しく頼むぞ。」

ダークドライブ「あいつが、ここまで頭角を現すとは・・・友人冥利に尽きますよ。」

スイーツ伯「彼も、自分の弱さと向き合えたようで何よりだね。」

---

澤田「もう、秋か・・・。綺麗な紅葉だな。」

ヒュォォォォ(静かな一陣の影が紅葉の葉を飛ばし、それを目で追っていた澤田が川の対岸に立つ親子に目が止まる)

澤田「えっ・・・!?」

【BGM:秋風に手を振って】

澤田「えっ・・・??・・・クラリスッ!!!」ダッ!!

澤田「どうして、日本に・・・!でも、きっともうこんな機会は無い・・・!!」

澤田「頼む・・・気づいて、くれ・・・!」

こずえ(子供ポジ)「ままー、いま・・・ままのなまえをよんでいるひとがいたよー?」

クラリス「気の所為ですよ。そう簡単に会える訳ないですから。」

クラリス「・・・会っても、否定されるだけかもしれないですし。」

クラリス「でも、私は・・・あの人を・・・。」

澤田「やっと、見つけた・・・。」

ダキッ!!(澤田がクラリスを背後から抱き締める)

クラリス「その声・・・亜希、様・・・?」ポロポロッ

澤田「・・・やっとだ、やっと、見つけられた・・・ははっ、また君に、会えたんだね・・・。」ポロポロッ

クラリス「亜希様ぁ!!」

澤田「クラリス、・・・もう離さない・・・。」

クラリス「ええ、私もです。」

澤田「ああ、漸く分かったんだ。俺にとっては、君が全てさ・・・。」

澤田「でも、どうやって・・・ここに?」

クラリス「出張でドイツに来たダークドライブさんが路銀をくれたんです・・・。」

クラリス「自分の子供の顔も知らない父親なんて、見ていられないな、と言っていまして・・・。」

澤田「素直じゃないな・・・あいつも。」

澤田「どう言っていいか分からないが・・・。クラリス、こんな私で良いのなら・・・。」

澤田「改めて、結婚してくれないか。」

こずえ「ふわぁ、けっこんー。」

クラリス「・・・!・・・ええ、喜んで!!」

---

澤田(季節は巡る。)

澤田(ただ、どれだけの時が経とうとも、私は自身の弱さを見つめ直し、信頼という物で埋められたこの日々の事は忘れないだろう。)

澤田(そして、これからはこの地で私が心から信頼できるこの「舞姫」と愛すべき娘を共に幸せにしていくと誓う。)

澤田(弱さを乗り越え、真実の愛に気付けた一人の男として、ね・・・。)

【BGM:君の中の永遠】(同時にスタッフロールが流れ出す)

【Good End】

---

---モニター室---

あずき「改変成功だね!」(天高の制服を着ている)

ゾル大佐(森鴎外本人が「舞姫」を書くに至ったモデルの女性、エリーゼ・マリー・ヴィーゲルトは鴎外本人と特別な仲にあったとされている。)

ゾル大佐(その彼女は小説でのエリスとは対照的に、鴎外のドイツ滞在後に日本にまでやってくる行動力を見せたとされる。)

ゾル大佐「・・・現実は小説より奇なり、か。」

ユウキ「ゾルせんせー!!やったよ、私達で悲しい結末を変えられたよ!!」

弦太朗「これで、心置きなく戻れるぜ!」

ゾル大佐「ああ、見事な働きだったぞ。流石は私の生徒だな。」

ゾル大佐「さて、駐屯してくれていた「レジェンダ-ズ」の面々にも連絡を入れよう。」

ゾル大佐「現代に戻るぞ、あずき!」

あずき「うん、ゾルさん♪」

弦太朗(あれはあの時の子か。先生と仲直りできてよかったな。)(静かに笑顔を向ける)

ユウキ「あれ、ゲンちゃん?なんか良い事でもあった?」

弦太朗「まあな。さっ、早い所戻ろうぜ!」

【安価】過去改変テープの完成是非 ↓1
1.完成、改変前と改変後の両方のテープが残る(01~50)(*フラグ達成+弦太朗、ユウキのテスト正答率が50%に)
2.失敗、グッドエンド版だけが残る(51~00)(*弦太朗、ユウキのテスト結果はお察し)

【安価】この後拾われる内容 ↓2(短編ボーナス:天高フラグ)
1.あずき+フリスクからの弦太朗へのお礼(01~20)
2.なでしこ、ブラックナイトが到着し、弦太朗たちに会いに行く(21~40)
3.霞のガテゾーンのその後について(41~60)
4.野座間友子の憂鬱(61~80)
5.元山のゴシップについての心象調査(主にアーニャフラグ)(81~00)

---大首領の私室---

大首領「フィルムによる過去改変前と過去改変後の双方のフィルムが残ったか。」

まゆ「社長さん、それができると何ができるんですか?」

大首領「端的に言うと過去の改変が為されたとしても、私や数名の怪人しか知覚できていなかった正史を記録媒体に記録し、保持できる様になる。」

大首領「つまりはPとしての記憶を失った怪人に見せ、ある程度のアイドルとの記憶を戻す事を可能とする訳だ。」

大首領「まあ、なけなしの希望という奴さ。」

大首領「ハチ獣人の様に改変した場合の弊害が多すぎて動けなくなるのは頂けない話なのでね。」

まゆ「まゆは社長さんのやる事を疑いません。ただそれを見守るだけです♪」

大首領「ああ。では、アブンガー君と君の今後の方針について話すとするか。」

---

---天高、教室---

JK「なーなー、文博!今、ここにレジェンダーズが来ているらしいぜ!」

文博「レジェンダーズ?」

JK「ああ。先日、圧倒的な強さを見せ、コールド勝ちをした新進気鋭のアイドル野球チームだ。」

文博「悪いが、興味は無いかな。フェンシング一筋なんでね。」

文博(それよりも今は橘さんが速水校長の妹さんとキスしている画像が頭から離れん・・・。)

文博(どうした物か・・・。んっ、アーニャからメール?)

文博(屋上に来て下さい、か。まあ、行くとしようか。)

文博「・・・!?」ゾクッ!!

文博(なんだ、今の身の毛もよだつ様な悪寒は・・・!?)

---

---外の木---

ゲバコンドル「新田文博、腐れリア充め・・・逢引などは許さんぞ・・・。」ブツブツ(*レジェンダーズの自由行動中)

---

【安価】アーニャの相談内容 ↓1
1.最近の李衣菜を気にしているみくの話
2.元山についてより深く知る為に、ありすや梨沙と話したい件
3.美波が未だに避けている智絵里、さくらとの和解
4.IMLの真実について文博に問う

今はここまで
アーニャフラグは広範に問題に対処できるので、元山を重視するか、智絵里問題を重視するか、将又アーニャ自身のケアに当たるかは完全に自由です。
このフラグはあくまで文博によるアーニャとの静かな時間で、アーニャをそっと説得する内容なので概ね平和です(妨害が入らない限り)
どれも異なる恩恵があるので、直感でOKです。

【安価】アーニャの相談内容 ↓1
1.最近の李衣菜を気にしているみくの話
2.元山についてより深く知る為に、ありすや梨沙と話したい件
3.美波が未だに避けている智絵里、さくらとの和解
4.IMLの真実について文博に問う

乙です
今回はマジックランドの真相編か
文博への親愛度が振り切れてそうなアーニャなら大丈夫そうだけど 火種は早めに消しておくに越した事はないか

魔人峠関連はまた他の機会にでも拾えればいいけど…
そういやエイキング強化ってまだできないんだろうか
まあ過去改変で狙われたりしない限りメンバーはもう減らないよね 高原の記憶はもうどうにもならないかもだけど

再開します

>>530
アーニャと文博の関係が多少冷え込む可能性はありますが、今回は美波が二人を支えるので元山レベルにはなりません。
最悪の結末へと繋がる火種は消えるので、問題は嘘をどうやって整理するかになります。

エイキング強化の条件もいい機会なので開示しておきます。
1.エイキングが魔神峠に加入(達成済み)
2.エイキングが裕美と遭遇(達成済み)
3.エイキングが裕美の歌を聞く(魔神峠ライブなら易々と達成可能、高原と元山が現在のネック)(伊吹と千奈美を欠いたチームで進むかがネック)
4.エイキングが関博士に出会う(フラグ達成)(論外強化)

メンバーは減らないですが、魔神峠を進ませる為に切り捨てるか否かの問題が今後浮上します(鎧武編も元山のせいで止まっています)

---天高、屋上---

(曇り空の下でアーニャが静かに一人だけ立っている)

アナスタシア「・・・来ましたか、フミヒロ。」(悲し気な表情)

文博「待たせてしまったかな?」

アナスタシア「Нет такой вещи、そんな事はないですよ。私がフミヒロを呼んだんですから。」

文博「そうか、それで相談したい事ってなんだ?」

文博「元山の事か?それとも姉ちゃん絡みの事か?それか、みくちゃんやのあさんの件か?」

アナスタシア「どれも、違います。」

アナスタシア「フミヒロ。私は、ずっと・・・一つの事が気がかりでなりませんでした。」

アナスタシア「あの世界で、フミヒロと共に冒険をして・・・あの悪のソーサラーの計画を破って・・・。」

アナスタシア「それで、漸く再会できたと・・・。そう、私はずっと考えていました。」

文博「・・・。」

アナスタシア「ですが、この世界に来てから・・・敵も味方も皆平然としていて・・・。」

アナスタシア「私は本当にあの世界を守れたのかと・・・不安になるんです。」

アナスタシア「私達が倒したソーサラーは今、SRプロのプロデューサーになっています。」

アナスタシア「そして、モトヤマを必死に探している・・・きっとモトヤマは第2のタナトスの器を作る素材なんでしょうね。」

文博「えっ・・・?」

アナスタシア「でも、分からなくなるんです。アーニャは、この世界でミナミが壊れるのを見ました。」

アナスタシア「フミヒロは、京都での一件まで・・・自分がミナミの弟だとも教えてはくれませんでした。」

アナスタシア「だから、時々・・・本当に、あの冒険は異世界の出来事だったのかと・・・疑いたくなるんです。」

文博「・・・アーニャは、俺達の冒険を疑っているのか?」

アナスタシア「本当は、フミヒロと出会えたあの世界の事を疑いたくはないです・・・。」

アナスタシア「ですが、ミナミがあれほど追い込まれながら・・・撮影だったと言い張るのも整合性合わせにしては度が過ぎています。」

アナスタシア「それに私達の冒険が、映画として上演されている時点で・・・ミナミの言葉にも一理あります。」

アナスタシア「それでも・・・私は、フミヒロの言葉だけを信じ、貴方に着いてきました。」

アナスタシア「アーニャは、フミヒロを信じたいんです。だから、フミヒロ・・・真実を教えて下さい。」

アナスタシア「・・・フミヒロは、アーニャに嘘を、吐きません、よね・・・?」(目が不安で揺らいでいる)

文博「・・・。」

【安価】新田の返答(超重要)(コンマがそれを受けたアーニャの反応、低いほど危険に)↓1
1.ああ、あれは全て撮影だ。俺はずっと君を騙していた。
2.俺を疑うのか・・・どうしてだ、アーニャ!!
3.いい絵を取る為だった。君にはどう謝っていいか分からない。
4.あの戦いは真実だった。それでいいじゃないか。
5.姉ちゃんの言っていた事は真実だよ。全ては俺の身勝手な弱さが招いた事だよ

【ゾロ目(11)アーニャの信頼倍率半減】

文博「ああ、あれは全て撮影だ。俺はずっと君を騙していた。」

アナスタシア「・・・フミ、ヒロ・・・?」

文博「俺は君と一緒に居たかった。だから、撮影の為に君が異世界に迷い込んだと思っていても、それを言って安心させてあげられなかった。」

文博「俺はそんな身勝手な一人の男だよ。」

アナスタシア「・・・どうして!!」

文博「俺は、アーニャに苦しんで欲しくなかったんだ!!」

文博「こんな過酷な撮影を現実と偽って、君を本当に怯えさせたりしたかった撮影班や・・・。」

文博「そんな全ての腐った現実から君を守りたかったんだ。」

文博「その為に、俺は姉ちゃんと一度決別もした。」

アナスタシア「・・・ミナミと、決別?」

文博「ああ。姉ちゃんはアーニャを失って、凄く不安定になっていてさ。」

文博「・・・それに追い打ちをかけるように俺が姉ちゃんを壊しちまった。」

文博「ははっ、俺が順風満帆だった筈の姉ちゃんのアイドル生活を壊しちまったんだよ。」

文博「俺は弟として、幾ら疎遠な仲でも・・・姉ちゃんを支えてあげるべきだったんだ。」

文博「それを冷たくあしらって、最後の最後の一番危ない時に都合よく現れるだけ。」

文博「俺って、そういう嫌な奴なんだよ。」

アナスタシア「・・・そんなっ・・・。」

アナスタシア「ずっと、騙していたんですね・・・アーニャが、フミヒロを信じようとしていた時も。」ポロポロッ

アナスタシア「あれほどの想いを向けようとしていた時も・・・ずっと、ずっとッ!!!」

アナスタシア「Самый низкий!!!文博は最低、最低です!!!」グスッ

文博「アーニャ・・・!?」

【安価】アーニャが文博を信じるか否か ↓1
1.それでも文博が大切だという(01~06)(ゾロ目補正でコンマ11を半減)
2.文博が勢いよくビンタされる(07~00)

スパァンッ!!(アーニャの鋭い平手打ちが文博に当たり、文博が地面に転がる)

アナスタシア「ううっ、私のフミヒロはそこまでアーニャを騙していたのっ!!!」

文博「えっ・・・。」

アナスタシア「フミヒロは、身勝手で・・・最低です。」(目から涙が止め処なく溢れる)

アナスタシア「・・・もうアーニャはフミヒロの事なんて信じません。」

文博「なんで・・・。」(打たれたショックで狼狽している)

アナスタシア「フミヒロはアーニャを大事と言ってくれながらも、ずっとミナミの事ばかり・・・!」

アナスタシア「今のフミヒロは・・・ミナミしか見ていません!!」

文博「違う、違うんだ・・・アーニャぁぁ!!」

アナスタシア「フミヒロにとって、アーニャは騙してもいい存在。本当に心配されているのはミナミだけ。」

文博「・・・違うんだ、話を・・・話を聞いて・・・!!」

アナスタシア「さようなら、ニッタ。アーニャは貴方の事を忘れます。」

アナスタシア「アーニャを想っていてくれたとしても・・・それでも、アーニャは・・・。」

アナスタシア「最初から貴方に真実を言って欲しかったっ・・・。」ポロポロッ

ダッ!!(アーニャがそのまま走り去る)

文博「待って、待ってくれよ・・・アーニャぁ・・・!!」

文博「置いていかないでくれ・・・俺を一人にしないで・・・。」

文博「うっ、ううっ・・・。」

---

---屋上の欄干の上---

ゲバコンドル「おいおいおい、マジかよ!!ざまあみやがれってんだ、リア充。」

ゲバコンドル「ビンタされてやんの、ウケるぜ!!」

ゲバコンドル「・・・。だが、リア充もフラれりゃ一人の男。」

ゲバコンドル「おい、カセットの。ここは、一曲でも流しておいてやろうか。」

カセットゴウモル「そうだな、散った少年に相応しい曲を一曲だけ流してやろう。」カチャッ!(テープを入れる)

【安価】流されるBGM ↓1
1.Melody of a lachrymal gland (01~25)
2.少年よ(26~50)
3.Mass Destruction(51~75)
4.デルフィの舞姫たち(76~00)

【BGM:デルフィの舞姫たち】

---廊下---

穂乃香「あれっ、なんかの音楽が聞こえてきますね?」

Fドラス「本当だね?なんか物悲しい感じだけど。」

会社員「これはドビュッシーの「デルフィの舞姫たち」ですね。」

忍「ノブナガさん?」

ノブナガ「ああ、どうしたんだ、忍?」

忍「何でもないの・・・ただ、声をかけて、ノブナガさんがそこに居てくれるって・・・。」

忍「そう実感していないと、不安な時もあるの。あはは、なんでだろうね?」

ノブナガ(恐らく前の一件がまだ尾を引いているのか。)

ノブナガ(俺は自身の欲望と覇道を今一度、友の為にも考えねばならぬな。)

トラック運転手「何、平気さ。多分な。」

ゴッドラダムス「ああ、この大預言者の預言にも君達は安泰だと出ている。」

柚「コウモリさんっ、なんか遊ぼうよ!」

コウモリ奇械人「なら、校庭に「綺麗な花」でも植えに行こうか!」

---

---屋上---

新田「・・・アーニャぁ・・・。」

「大切な者を失ったのか?少年よ。」

新田「・・・。もういいんだ、俺が向き合うのが怖くなって、逃げて・・・。」

新田「・・・いずれ来るべき終わりだったんだよ。」

「そうか。私にも愛する者を失う痛みは分かる。」

ロシュオ「だが、それでも顔を上げろ。」

ロシュオ「お前はまだ、愛すべき者と永劫の別れを迎えてはいない。」

新田「・・・貴方はフェムシンムの・・・。」

ロシュオ「いつの世も恋は重き問題よ。・・・だが、それでこそ青春だな。」

ロシュオ「経緯は知らぬが、このロシュオでよければ話を聞こう。」

新田「うっ、ううっ・・・有難う、有難う・・・。」

---

ゲバコンドル(まあ、そうやって・・・天高での「舞姫」に纏わる一件は終わった。)

ゲバコンドル(まっ、授業はハッピーエンド。新田はバッドエンド。そんなもんさ。)

ゲバコンドル(なんかロシュオさんは新田以外に、鬼島とかいう奴のカウンセリングもやっているみたいだが・・・。)

ゲバコンドル(あの人が来た以上、俺はここで奴への介入は止めて置こう。礼さんに嫌われては本末転倒だしな。)

ゲバコンドル(そして、その頃、本部では次なる作戦を開始されようとしていた。)

---Intermission 166.5:ゾル大佐in天高---(「SRプロ版「舞姫」」)fin

今はここまで
コンマでアーニャの憤りを示そうとすると、こうなる物ですかねorz(流石に憤り11は想定範囲外)
まあ今まで騙していた分の憤りと考えると妥当な気もしますがw(ただ文博の口から伝えられたので最悪の√は回避)
新たに美波が奔走する美波編の始まりとなります(文博とアーニャの和解で終了)

さて、次は漸く久々の平常運転となります(幻想公演+短編を随分長い事打っていた印象)
次の指針を立てやすくする為、ここで進行するプロダクションを先に取っておきます。

【安価】舞姫のテスト結果 ↓1弦太朗、↓2ユウキ(50-50形式よりもランダムで行きます)(01~100)

研修可能プロ一覧 ↓3
1.346プロ
2.YSZ Corporation
3.BOARD Production
4.X Production
5.京都・奈良(勧誘)
6.北海道(勧誘)
7.九州(勧誘)
8.四国(勧誘)
9.459プロ(超高難易度、モバPの執念で最終計算-70%)(このEpisode中に動きがあり)

---SRプロ、大会議室円卓テーブル---
(BGM: Evil Fortress)

一つ目タイタン「長かった公演も終わったな。」

再生アポロガイスト「M-BUS内が飽和状態になった事以外はな。」

再生アポロガイスト「犠牲者は2名と言った所だが・・・まさか元山惣帥がYSZに居たとはな。」

再生アポロガイスト「保護か静観かはおいおい考えるとしようか。」

再生アポロガイスト「それにしても大首領もいつまで緒方智絵里という危険分子を野放しにしておく気だ?」

ゾル大佐「佐久間まゆの件は彼女の過去の件から酌量余地はあるが・・・。」

ゾル大佐「七不思議公演での大虐殺に関して言えば、こちらの作戦は彼女の手で潰されたのと同義だ。」

一つ目タイタン「そんな少女を迎え入れるネオショッカー支部も寛容というよりも、何を考えているか分からないという方が正確だろうな。」

一つ目タイタン「ジャークも現状、投獄されたまま・・・テラーマクロも元山捜索で上層部の席を再び明け渡したと来た。」

一つ目タイタン「当面は我々3人で作戦を進めるとしようか。」

一つ目タイタン「久々の作戦として、私は一つの作戦を考えていた所でね。」

一つ目タイタン「端的に言って、「地獄」を一気に解体する。」

ゾル大佐「思い切った物だな。」カリカリカリ(「舞姫」のテストを採点している)

ゾル大佐「ムッ、如月弦太朗12点・・・城島ユウキ79点と。」カリカリカリッ

再生アポロガイスト「緊張感がないな。」

一つ目タイタン「まあ、公演後だし緩めでいいだろう。佐藤心を勧誘した今・・・。」

一つ目タイタン「我々が勧誘するのは必然的に三好紗南となる。」

ゾル大佐「四国でドクバリグモが散々な目に遭わされた少女だな。」

一つ目タイタン「おまけに月影ノブヒコも失った。そろそろ蘇りそうな物だな。」

一つ目タイタン「まあ、今回あの場所にいる存在を葬れば色々と物事が進めやすくなる。」

一つ目タイタン「基本は暗殺作戦となるが、2名ほどの怪人を送り込んでおこうか。」

↓2、↓4 ライダー怪人(例の如く何でもあり)(*戦闘特化を選ばずとも進行)

今日はここまで
今回の作戦においてはどんな人員でも一定成果は望めますが、ステルス能力があれば重宝します。
一芸特化の冴えない怪人でも送ってみれば大戦果を出すケースもあるので、コアな怪人でも取り入れますか。
なので安価範囲を少々変えておきます(基本は↓2単騎に↓4を添える形に)

↓2 ライダー怪人(例の如く何でもあり)(*戦闘特化を選ばずとも進行可)
↓4 コアな怪人(絶対に任務に送らなさそうな怪人)(マイナー歓迎)

乙です
文博ェ…早く仲直り出来る事を祈っておきます

智絵里ショックがかなりマズいとこまできてるな
この問題は早めに何とかしたい所ですね!

安価はイモリゲスでお願いします

そういやアーニャのPって変わるのかな

ロシュオのカウンセリングとなると効果ありそう
鬼島も受けてるってことは奏のPは真夜が代理してるんだろうか

レジェンダーズ追加人員でロシュオ様いれといて本当よかった
ゲバコンドルのストッパーにもなるし 人格者だし

そういやドライブの登場人物の名前繋がり的な意味でハート様の担当の彼女はロイミュード支部にいて本当にいいのだろうか…

鬼島とロシュオは天高で今回あったのかな
またいつか短編ができれば霞のジョーの現在や野座間友子のこのスレでの現状を探れたりするっぽいね
RXのある回のネタが拾われるなら彼女の血筋がとてもややこしくなるけど…

元キング暗殺任務は果たしてうまくいくのか
奴の存在知ってるのって大首領 太牙 テラーマクロ 佐竹 竹内 ドロニャンゴー あと勧誘任務で撃退経験のあるブウロ 武陣 カザリかな? 最後の3人はただのよくわからん奴だと思ってそうだが

再開します
イモリゲスにヘラクレスとは(歓喜)(絶妙な強豪を出す辺りは流石ですw)

>>547
文博はもう一段階強化があるので、それを拾えればアーニャ無しでも決定打を持てます(各種スクライドでも充分強力)
智絵里問題はネオショッカー大首領が味方なので、余程の事がない限りは安全です。

>>550
暫定的は誰かのPの下に着きます(にゃんにゃんにゃんの他のP辺りが有力)

>>551
そうなります(校長の件で奏を騙していた事から、奏⇒鬼島の信頼は最低レベル)
真夜はこずえと奏の同時プロデュースをしています。

>>552
ロシュオをレジェンダ-ズに入れたのは名采配です(コゴエンスキーや鳴滝ではカウンセリングは不可能)
唐沢ゆかりの設定を使うと、必然的にゆかりが一度死にかける事になるので未央と同じで設定採用しなかった一人です。

>>553
少し前に出会っていた流れになります。
クライシス人との混血w(*反重力ゴムボールが使用可能になります)
後は元459のアイドルも知っています(後ろ3名からは謎の浮浪者として考えられています)

---459プロ外周、山中(北側)---

元山「それで、今回俺達が遂行すべき任務は・・・暗殺だったか?」

豪島「そうだ。先の公演での作戦失敗、及びディエンドライバーを奪われた事実。」

豪島「それは、我々ノバショッカーにとってはこの上無い痛手だ。」

豪島「だが、戦極凌馬は余裕を崩さず・・・我々にこの場所に存在するプロダクションへの武力介入、及び制圧を次なる作戦として提示した。」

元山「秋の山中でのロケまで組み、五十嵐響子やYSZのアイドルを付近に配置しているのは?」

豪島「ウルガの采配だ。戦闘が起きた際に貴重な「証言者」として活躍して貰うそうだ。」

元山「彼女たちが何を証言するというんだ?」

豪島「さてな。我々はただ、戦極のいう所の「次なる動乱の鍵」となり得る三好紗南をYSZに引き込むだけだ。」

豪島「新入りも遊撃として連れてきている事だ。まずはその言葉の分の働きを見せて貰う。」

ガニコウモル「おうよ。ここで俺を前に殺しやがった野郎を再び殺せるとあったら、昂らねえわけがねえ・・・!!」

ガニコウモル「今度こそ、ぶっ殺す・・・!!」

豪島「いい意気込みだ。」

豪島「では我々4人で、キングを名乗る男をまずは殺す。そこから行き場を無くした三好紗南を勧誘する。」

元山「・・・氷室さんやバッファルを殺されて、俺も心穏やかではないんでね。」

元山(伊吹・・・あんなに俺を拒絶しておきながら、なんであんな表情を浮かべたんだ・・・?)

元山(くそっ、今更、昔の自分に対する未練か!?そんな物、とうに捨て去った筈だろうが・・・!)

黎斗「ハハハハッ、この私は神だ!!誰も私を倒す事はできないのだぁ!」

ガニコウモル「マジっすか!!檀社長、あんた凄えぜ!!」

元山(緊迫感の欠片もないが、その分戦闘力は他の追随を許さない。)

元山(SRプロを裏切った仲間が増えて・・・俺も嬉しいかな。)

---

---459プロ外周、南側---

イモリゲス「漸くの作戦抜擢か。嬉しいねぇ、ケッケケケ!!!」

黒服「ああ、腕が鳴るぜ・・・!」

イモリゲス「渓流に囲まれたこの立地からして、我々が派遣されたのも頷ける。」

イモリゲス「我々2名の特性をいかんなく発揮し、敵を撹乱しつつ例の三好紗南に接触せよ。」

イモリゲス「というのが作戦の骨子だが・・・。」

イモリゲス「如何様にして仕掛ける?」

黒服「そうだな。イモリゲス殿の液化能力は奇襲、離脱、諜報と多岐に渡る応用性に富む。」

黒服「俺の場合は毒蜘蛛、直接戦闘力、及び作戦立案能力を買われた、とみるべきだろう。」

イモリゲス「脳筋かと思いきや、案外頭が切れるもんな、お前は。」

黒服「よせやい、褒めたって何もでねえぞ?」

イモリゲス「暗殺任務を仕掛けるのなら、手の打ちようは幾らでもある。」

黒服「まあ、二人の能力を如何なく発揮する為には・・・この作戦で行こうか。」

【Episode 167】Arrival of the Devil

【安価】SRプロ側の作戦 ↓1
1.戦闘員を配置し、各所にトラップを仕掛けさせる
2.459プロ内に毒蜘蛛を放ち、暗殺を軸に立ち回る
3.459プロ内にイモリゲスを潜入させ、奇襲準備に入る
4.ヘラクレスが459プロに殴り込み、頃合いを見て撤退した上で追ってきた敵を、戦闘員部隊を率いたイモリゲスが奇襲する「釣り野伏」作戦

【安価】ノバショッカーの行動 ↓2(各33%)
1.一気に殴り込む
2.様子を見る
3.黎斗は不死だし、取り敢えずここでの実戦経験のあるガニコウモルと共に送り込む

今日はここまで
今回の作戦は、紗南をノバショッカーより先に勧誘する電撃作戦となります。
キングをどう扱うかで難易度が大きく変わるので、イモリゲスとヘラクレスの展開の仕方が重要になります(わざわざ正面からぶつかる必要はなし)
紗南の勧誘を一先ず先送りにして、YSZアイドルに接触する裏√もあるので、安価次第です。

乙です
頭の良いパワーファイター枠なヘラクレス
Xキックも一発目なら耐えたし

そういや佐藤太郎がしゅがはの縁者って感じのネタって出来ないかな
そこんとこの謎まだ分かってないから盛り込めるのはまだ先になりそうだが

乙です
社長…死なない=無限にエネルギーを摂取出来ると考えられるんですよね
後は藍子ちゃんを社長(ゲンム)が襲って、それを知った百目婆様が激怒して動き出せば無限エネルギー源の確保完了てしょうねw

さて、キング暗殺は何処が成し遂げるのか?
しかしこれは、ノバ(特に豪島)もいるし二体だけでは荷が重いか?
とりあえず、イモリゲスとヘラクレスが無事にSRプロに帰還してくれることを祈ります!

最後に、FGOの加藤段蔵ちゃんが可愛いすぎる…!!

仮面ライダークロニクルフラグが黎人神をリタイアさせると完成しそうでなあ
外道タブレットもまだ姿を見せてないし この2人がノバショッカーと組まれたなら大変よろしくないっていうか何ていうか
まあすぐ寝首のかき合いに戦極含めて性格上なりそうだが

上のレス 外道タブレットの後ろに正宗社長が抜けてた
そういや貴利矢が倒されたけどドライバーと 爆走バイク ギリギリチャンバラのガシャットってどこにあるのかな

再開します
このタイミングで紗南SSRとは、流れが来ていますねw

>>560
ヘラクレスは超有能枠です。
作戦立案、単体性能、搦め手(毒蜘蛛)の三点を持つ為、イモリゲスによる偵察を加えれば非の打ち所がなくなります。
怪人安価の噛み合わせが絶妙な一例ですねw

>>561
入れたい所ですが、如何せん日本三分割設定がw(導入は遥か先)

>>562
不死(リプログラミングで雑魚に)V.S.80%の不死性となります(捕えれば永久機関に)
FGOの新鯖では柳生宗矩がPUされれば、引き聖杯をぶち込む覚悟です(渋鯖好き)(巴や段蔵ちゃんも可愛いから引く価値ありですね)
宝蔵院:驚異のバフ、巴:延焼によるやけど定数ダメの鬼、パラ:HOT LIMIT
段蔵:任意回避&無敵付与、柳生:宝具+スキル3の攻撃デバフと棲み分けされていますねw

>>563>>564
いい着眼点です(ほっといても永夢が処理します、その前に引き込むのも手)
黎斗が回収し、保有しています(ガシャコンスパローも回収済み)
寝首のかき合いもそろそろ開幕しますw

---459プロ、水道管---

グニョッ!!(液化したイモリゲスが水道管を通りつつ、事務所の隙間に移動する)

イモリゲス(この状態の俺にダメージを与えられる奴は少ない事だし・・・。)

イモリゲス(敵地の真只中っていう点を踏まえても余裕は崩さんでも良さそうだ。)

イモリゲス(液化して攻撃できるどこぞのチートと違い、こちらの液化は防御能力だが・・・。)

イモリゲス(それでも特化させた分の能力の強さは折り紙付き・・・。)

イモリゲス(そう簡単に任務はしくじらんぞ。)

イモリゲス(誰かが来るか・・・。)

---

キング「くそっ、どこに消えた、はぁとォ!!」バキッ!!

キング「俺よりも、あのDQN共をそんなに気に入ったのか!?」

キング「紗南ぁ!!どこだ、紗南ぁぁ!」

紗南「わわっ、今日も大荒れだね、キング?」

キング「全く、お前はいつもゲームだ。そんなに楽しいのか、そのゲームは?」

紗南「うん、かなり楽しめるんだよ?キングもやる?」

キング「気が乗らん、・・・んっ、殺気?」

ドッガーン!!

ガニコウモル「よお。地獄から舞い戻ってきたぜ、コウモリ野郎。」

元山「戦略も何もない純粋な制圧作戦。そういうのも悪くはないな。」

元山「だがこれも仕事だ。悪く思うなよ。」スッ!!(サングラスを宙に投げる)

元山「変身ッ!!」

改造兵士Lv.2「今日は貴様を討ちに来た。覚悟して貰う。」

【DANGEROUS ZOMBIE】バグルアップ!!

ゲンムLv.X「先日、CRの彼らに倒され、完璧にして貰ったこの無敵の私を倒せるかな?」

キング「紗南。そこでゲームでもしているがいい。」

バットファンガイア「ゴミを片付けてくる。」

紗南「いってらー。その間にこの面のボスを攻略しないとね!」

仮面ライダーガモス(なんだ、あの少女・・・全く、意に介してないのか?)

---

イモリゲス(・・・本部の報告書にあった第3勢力か。早速仕掛けてくるとはな。)

イモリゲス(ガニコウモルの野郎には聊か因縁もある身だ。殺せと言われたらやるさ。)

イモリゲス(だが、奴の戦闘力は脅威だ。討つにしても周到な作戦を立てねばな。)

イモリゲス(ここは・・・。)

三好紗南 Turn 1-1(イモリゲスサイド)↓1
1.一先ずは静観
2.緑の戦士にコンタクトを取る
3.紗南の近くに移動する

三好紗南 Turn 1-2(ヘラクレスサイド)↓2
1.敵の襲来を本部に通達、作戦を練る
2.本部への連絡の前に敵の能力な武器の類を綿密に記録しておく
3.YSZのアイドルが付近にいる事を利用しない手はない、接触に向かう

【安価】ノバショッカーの対応 ↓3
1.そこで戦闘続行(01~33)
2.外で戦闘続行(34~66)
3.ガニコウモルとゲンムに前線を任せ、改造兵士Lv.2とガモスが紗南への接触に向かう(67~00)

イモリゲス(付近で戦闘行為を始めやがったか・・・厄介だな。)

イモリゲス(だが、利点は2つある。)

イモリゲス(一つ目は459プロ攻略の難関だったキング抹殺を彼らに丸投げできる点。)

イモリゲス(奴の恐ろしさは作戦概要の説明時に聞いてはいたが・・・。)

イモリゲス(注意を引き付け、こちらの行動が通しやすくなるのはメリットだ。)

イモリゲス(二つ目は、第3勢力の行動目標が現状はキングに集中している点だ。)

イモリゲス(この分で三好紗南から敵の注意が分散すれば、行動を起こしやすくなる。)

イモリゲス(ただこの利点は敵の行動に激しく依存する為、容易に手は出し辛い。)

イモリゲス(そう簡単に漁夫の利は取れぬ、という事か。)

イモリゲス(ならここは静観に徹するまでの事だ。)

イモリゲス(チャンスは必ず来る。・・・その時を待つ・・・!)

---

---459プロ付近の中継点(急造)---

黒服「簡易ではあるが、この中継点で459プロ付近の様子は拾えるか。」

黒服「先ほど459プロに突入した4名の影が一名以外何者なのかはさておき・・・。」

黒服「イモリゲスならば無謀な戦いは避ける冷静さは持ち合わせている筈。」

黒服「総員、潜入した4名の怪人物の分析を開始するぞ!・・・といっても1名は公演から失踪した阿呆だったがな。」

黒服「奴の戦闘力は隅々まで分析済みだ。よって捨て置け。」

黒服「残りの3名の戦闘力の分析を怠るな!」

イーッ!!(GOD破壊工作員とショッカー戦闘員の混成部隊から声が上がる)

---

仮面ライダーガモス「喰らえ!」ビッ!!(結晶体レーザーを照射)

バットファンガイア「そう簡単にやられるか!!」

改造兵士Lv.2「背中がガラ空きだ。」ザシュッ!!

紗南「~♪」ピコピコピコピコピコッ!!(ゲームに夢中でバットファンガイアが隣でボコられていても意に介していない)

三好紗南 Turn 2-1(イモリゲスサイド)↓1
1.引き続き静観
2.謎の面々と共闘し、取り入る
3.紗南のゲームを観察し、話題の糸口にする

三好紗南 Turn 2-2(ヘラクレスサイド)(コンマが危険指数:75以上で優先排除申告 ↓2
1.緑の戦士を分析
2.謎の機械兵を分析
3.白い戦士を分析

【安価】4人で排除に乗り出したノバショッカーの行動 ↓3
1.外で撃破(奇数)
2.面倒だ、そこでボコる(偶数)

【ゾロ目(99)任務放棄発動:ステルス看破】

ガニコウモル「外に吹き飛ばすだけ面倒だ、ここで殺っちまおうぜ!」

改造兵士Lv.2「異論無し。排除行動開始。」ウィーンッ!!

仮面ライダーガモス「抵抗はしないでくれ。・・・苦しませたくないんだ。」

ゲンムLv.X「その程度か、まだ一度も死ねてないんだ!!もっと本気で来てくれ!!」

バットファンガイア「くそっ、一人ならまだしも・・・徒党を組みやがって・・・!」

---

イモリゲス(なんて単体性能だ。・・・ここで動くのは危険すぎるか・・・?)

イモリゲス(なんだ、何かが来る!?)

ヒューンッ!!、ドガッ!!(ロケットパンチが459プロの壁を突き破る)

紗南「・・・!?」

イモリゲス「何だとぉ!?」

エグゼイドLv.3(RAG)「ここが今西の言っていた危険エリアか。」

イモリゲス(くっ、液化が解けたか・・・!?)

エグゼイドLv.3(RAG)「怪人・・・いや、あれは!?」

ゲンムLv.X「宝生永夢ゥ・・・!?」ピクッ!!

【安価】エグゼイドの使用ガシャット(舞台裏で獲得)↓1
1.スポーツアクションゲーマーLv.3(01~33)
2.ダブルアクションゲーマーLv.XX(34~66)(残機2消費枠)
3.マキシマムマイテイXガシャット(67~00)(リプログラミング獲得)

【安価】エグゼイドが攻撃する対象 ↓2
1.イモリゲス(残機1+逃亡)(奇数)
2.ゲンムLv.X(リプログラミングで雑魚に)(偶数)

【ゾロ目(88)ゲンムLv.X:ゲームオーバー】

エグゼイドLv.3(RAG)「檀黎斗・・・!」

ゲンムLv.X「来るか・・・この私の不死性に負けるだけだというのに!!」

エグゼイドLv.3(RAG)「貴利矢さんの命を奪ったお前だけは俺が許さない!」

エグゼイドLv.3(RAG)「飛彩先生や貴利矢さんが護りたかった世界を・・・お前の好きにはさせない!!」

エグゼイドLv.3(RAG)「花家先生に協力して貰って、完成したこのガシャットで決める!」

エグゼイドLv.3(RAG)「行くぞ!!マックス大変身ッ!!」

マキシマムガシャット!!

【BGM:エグゼイド LEVEL 99 ~マックス大変身!】

エグゼイドLv.99(マキシマムゲーマー)「うおおおおっ!!」

ドゴッ!!(エグゼイドの攻撃でゲンムLv.Xが吹き飛ぶ)

ゲンムLv.X「なんだ、これは・・・!?」

エグゼイドLv.99(マキシマムゲーマー)「・・・リプログラミング。」

エグゼイドLv.99(マキシマムゲーマー)「それで貴方の不死性を消し去りました。」

エグゼイドLv.99(マキシマムゲーマー)「これで貴方もゲームオーバーになる・・・貴方の弄んできた全てと同じ様にね。」

ゲンムLv.X「なっ、そんな・・・私は無敵、無敵なんだ・・・!」

ゲンムLv.X「こんな所で私は終われないんだぁ!!」

エグゼイドLv.99(マキシマムゲーマー)「もう、終わりにしましょう。」

レベルマックス!!、マキシマムクリティカルブレイクッ!!

ドンッ!!(エグゼイドが地面を殴りその衝撃でゲンムが空中に吹き飛ぶ)

ドゴーンッ!!(そのまま、マキシマムクリティカルブレイクが直撃し、ゲンムが変身解除する)

黎斗「ぐああああああっ!!」

仮面ライダーガモス「黎斗さんっ!?くそっ!!」

バットファンガイア「よくわからんが・・・一人減ったな!!」

---

---459プロ、外周---

黎斗「こんな事が・・・あっていい訳・・・。」

パラド「あーあ。こんな風に負けちゃうなんて。」

黎斗「パラド・・・何をしにここに!?」

パラド「中々に混沌としている戦場で楽しそうだったからさ。」

パラド「さて、そろそろ君には退場して貰う頃合いだよ。」

バッ!!(黎斗の体のバグスターウィルスが活性化していく)

黎斗「か、体が消えていく・・・!?い、嫌だ・・・死にたくない、死にたくない!!!」

黎斗「私はこんな所で終わる訳には・・・ぐああああああっ!?」

シュンッ!!(黎斗がそのまま消滅する)

【GAME OVER】

パラド「バイバイ、黎斗。君の研究成果はこちらで有効活用させて貰うよ。」

パラド「さて、戦極凌馬に連絡して置こうか・・・。ついに、「クロニクル」を始動させられるってね。」

---

イモリゲス(あっぶねぇ・・・!あのライダー、あんなコミカルなナリして強いとはな。)

イモリゲス(中々イカすじゃねえか。)

イモリゲス(だが、勝負はここから混沌と化すな。)

---

仮面ライダーガモス「もう誰も死なせないって・・・俺の目の前で誰も死なせないって・・・!」

仮面ライダーガモス「そう決めたのに・・・!!うあああああああっ!!」

ギィンッ!!(オラケルを構えて、エグゼイドを攻撃する)

エグゼイドLv.99(マキシマムゲーマー)「なんだ・・・君は一体!?」

仮面ライダーガモス「うああああああっ!!」

【安価】リプログラミング安価 ↓1
1.攻撃され、元山の細胞がリプログラミングされ、大幅に弱体化(奇数)(元の元山に近づく)
2.攻撃力の差から弾き飛ばされ、川に落ちる(偶数)

仮面ライダーガモス「えっ・・・!?」

エグゼイドLv.99(マキシマムゲーマー)「リプログラミング開始。」

エグゼイドLv.99(マキシマムゲーマー)「君の歪な細胞変化を元に治療してみせる!!」

エグゼイドLv.99(マキシマムゲーマー)(しかし、なんていう変質の仕方なんだ・・・とにかく、症状を以前の状態にまでは戻してみせる!)

仮面ライダーガモス「ああああああああっ!?やめろ、やめてくれっ!!」

仮面ライダーガモス「また俺から居場所にいるべき素質を奪わないでくれ・・・!!」

仮面ライダーガモス「うあああああああっ!!」

---

イモリゲス(・・・一人、散ったが。展開は往々にしてこちら側の不利は変わらず。)

イモリゲス(あの野郎たちをどうにかできればこちらも動きやすいが・・・。)

紗南「あーあ、ギリギリチャンバラは315人斬り止まりかぁ・・・記録更新ならず。」

紗南「まあ、語呂もいいし・・・ちょっと休もうかな。」

---

バットファンガイア「2人だけか!!死ねぇ!!」

ガニコウモル「こ、この野郎!?」

改造兵士Lv.2「中々、やるな。」

ギギギギギギギィンッ!!(攻撃を相殺しつつ、熾烈な戦いが繰り広げられる)

【安価】元山の弱体化度合い ↓1(降順で追加実行)
1.オバロ以外の全能力が50まで低下(01~25)
2.リプログラミング失敗で元山ガイナガモスに戻ってしまう(26~50)(*オバロは健在)
3.変身能力を失い、ただのグレた高校生へ(51~75)
4.3+目の前でアストロスイッチが壊れ、ペルセウスへの変身能力をも失う(76~00)

三好紗南 Turn 3 ↓2
1.紗南に話しかける
2.一先ず退避
3.ここまで来たら引き下がれん、静観続行

【安価】ノバショッカーの行動 ↓3
1.外へと戦いの場を移す(奇数)
2.戦闘続行(偶数)

エグゼイドLv.99(マキシマムゲーマー)「ふぅ、治療完了だね。」

エグゼイドLv.99(マキシマムゲーマー)「えっ、急患!?・・・くっ、戻らないと!!」

スッ!!(エグゼイドが去っていく)

元山「えっ・・・。俺は変身していた筈なのに・・・!」

元山「変身ッ!!」シーン

元山「えっ、そんな!!変身ッ!!変身ッ!!変身ッ!!変身ッ!!」

(そのまま元山が木々の合間で空しく変身ポーズを決め続ける)

---

パラド「あはは、ライダー好きの少年かな?ああいう無邪気なのは嫌いじゃないな。」

パラド「童心を大事にね。」スタスタ

---

元山「なんで、なんでだよ・・・どうして!?椿さんや皆を捨ててまで得た力だった筈なのに・・・。」

元山「こんな簡単に失うのかよ・・・!?あんまりじゃないか・・・!!」

元山「なんなんだよぉ!!くそっ、くそぉ・・・!!うっ、うううっ・・・!!」

元山「うああああああああああああああっ!」

戦極ハカイダー「どうしたんだい、元山惣帥。」

元山「戦極さん・・・!?・・・俺、変身能力を失ったみたいで・・・もう、貴方の役にも立てない。」

元山「もう、俺なんて・・・。」

戦極ハカイダー「そう悲観しないでもいい。君が人間に戻れたのなら、それは喜ぶべき事。」

戦極ハカイダー「なら、人間に戻れたお祝いの品を渡さないとね。」

元山「これは・・・?」

戦極ハカイダー「私の製作したドライバーさ。よくYSZの職員が使っているだろう?」

戦極ハカイダー「それの後期生産型さ。まだ希望は潰えてはいない。私の頭脳に感謝する事だね。」

戦極ハカイダー「ついでにこれも餞別さ。」スッ

元山「これは・・・?」

戦極ハカイダー「ロックシードさ。これさえあれば、君はまだ戦える。」

元山「戦極さん、貴方は俺の救世主だ・・・一生、貴方に着いていきます。」

戦極ハカイダー「さて、君はここに残り・・・そのロックシードのテストを行うといい。」

---

【安価】手渡されたロックシード ↓1(超重要)
1.ドラゴンフルーツロックシード(E.L.S-PROTO)(01~33)
2.ヨモツヘグリロックシード(36~66)
3.バナナロックシード(No.無し)(67~00)

---459プロ内---

イモリゲス(ちぃぃっ、野郎共・・・マジでよぉ、外でやれ、外で・・・!)

イモリゲス(なら、リスクを承知で話かけるか。)

イモリゲス「いやいや、315人斬りでも充分な成果じゃないか!」

紗南「うおっ、吃驚したぁ・・・。こんな所に隠れて見学?」

イモリゲス「そう見えるかな?」

紗南「うーん、見ての通り、代表取締役社長ポジは向こうで絶賛乱闘中・・・。」

紗南「潜入して貰った所悪いんだけど・・・ここにはゲームぐらいしかないよ?」

紗南「まっ、それでも義理って奴で残っている私みたいなのもいるけどね。ゲームあればやっていけるし。」

イモリゲス「いや、実を言うと俺は君に逢いに来たんだ。」

紗南「えっ、私に?」

イモリゲス「そう。君は四国で前に一人の男とゲーム勝負をした筈の子だと思ってね。」

紗南「おおーっ、あの人の知り合い?」パァァァ!!

イモリゲス「まあ、そんな物さ。」

紗南「じゃあ、貴方もゲーム好き!?ねえねえ!」

イモリゲス(くそっ、余り大声を立てると気付かれる!)

イモリゲス(だが、これはチャンス・・・!行くしかない!!)

---

バットファンガイア「しつこい!!」

改造兵士Lv.2「痛くも痒くもないな。」

ガニコウモル(マジか、こいつ・・・どんだけ硬いんだよ・・・!)

(外で元山が戦いを見ている)

元山「イーグラさん、バッファル、氷室さん、黎斗さん・・・。」

元山「皆、あんな風に壊れた俺でも認めてくれた人達だ。」

元山「そんな人たちが命を賭して築いてくれた道の上に俺は立っている。」

元山「その想いには報いねばならないんだ。」

元山「だから、俺もまた戦う。」

【Dragon Fruits】

【Lock on】【ソーダ・・・】

【Dragon Fruits Arms】

三好紗南 初期好感度(倍率×2)↓1(以前の四国組の話補正)
三好紗南 Turn 4 ↓2
1.ゲームが好きだと答える
2.ゲームはそこそこ好きと答える
3.三度の飯よりもゲームを取ると答える

【安価】戦闘中の面々 ↓3(基本キングを倒しに行っているので、判定は甘め)
1.気付かれる(01~10)
2.気付かれない(11~35)
3.気付かれる(36~50)
4.気付かれない(51~75)
5.気付かれる(76~90)
6.気付かれない(91~00)

三好紗南 好感度 54/300

【Dragon Fruits Energy】
【Lock on】【ソーダ・・・】
【Dragon Fruits Energy Arms】

ガニコウモル「なんだ、あれは・・・。」

改造兵士Lv.2「ロックシード型番「E.L.S-PROTO」:ドラゴンフルーツエナジーロックシード。」

改造兵士Lv.2「つまりはこちら側の増援だ。」

改造兵士Lv.2「・・・第2世代型ゲネシスライダーシステムの先駆型。」

改造兵士Lv.2「その名は・・・。」

バットファンガイア「喰らえっ!!」

改造兵士Lv.2「仮面ライダータイラント。」

---

ギィンッ!!

仮面ライダータイラント「こんな物か?」ギィンッ!!、ギィンッ!!

バットファンガイア「くぅ・・・!!」

仮面ライダータイラント(この力ならば行ける・・・!!俺はまだ戦えるんだ!)

仮面ライダータイラント(俺は戦極さんの為に戦うんだ!!)

~~~

パラド「君もえげつない事をする物だ。」

戦極ハカイダー「何の事かな?私はただ不幸にも戦えない自分を嘆く少年を救ったに過ぎない。」

戦極ハカイダー「あの少年が一度発現させた金色の光・・・あれは、オーバーロードが発するのと同質の可能性があった。」

戦極ハカイダー「・・・ならば、次の次元へと踏み込むのが科学者という物さ。」

戦極ハカイダー「まあ、今を除けばもって後2回とみるがね。」

戦極ハカイダー「君と違って、彼はそれほど期待している存在でもないのでね。」

パラド「ははっ、怖いね。まあ、行こうか。」

---

イモリゲス「考えるまでもねえぜ!」

イモリゲス「俺はな、三度の飯よりもゲームが大好きだぜ!!」

紗南「本当に!!」パァァァァァァ!!

イモリゲス「おうともよ、ゲンムコーポレーション産のゲームは一通りプレイ経験がある。」

紗南「「シャカリキスポーツ」とか?」

イモリゲス「おうよ。」(いつきちゃんやアヤちゃんに誘われてやったな。)

紗南「「バンバンシューティング」とか?」

イモリゲス「名作だよな。」(亜季ちゃん、大和さん、清良さんとグレートマスクと盛り上がったな。)

紗南「それじゃ、「タドルクエスト」も!?」

イモリゲス「おうよ!」(法子ちゃん、梨嘉ちゃん、乃々ちゃん、こずえちゃんがプレイしていたな、微笑ましい・・・。)

紗南「それなら、難関ゲーム、「ドラゴナイトハンターZ」も!?」

イモリゲス「ああ、あれを外しちゃおしまいよ。」(4人協力プレイ様なのに、杏ちゃんがソロで4人パーティのアイドルよりも早く討伐したりしていたなー。)

紗南「サイッコーだよ、イモリさん!」

紗南「なら、今度出る新作についても知っている?」

イモリゲス(・・・どうする?)

三好紗南 好感度+(倍率×5)↓1
三好紗南 Turn 5 ↓2
1.知っていると答える
2.知らないので、わざとらしく驚く
3.俺を舐めて貰っちゃ困るぜ、といいつつインカムでヘラクレスに助けを求める

最終結果:三好紗南 好感度 54+410=464/300 Complete!!
エピローグへ進みます

【Episode 167】 Arrival of the Devil Epilogue

【BGM:Fate EXTRA Battle 5】

---外周---

バットファンガイア「・・・くそ・・・。」

仮面ライダータイラント「止めだ。行くぞ、2人共!!」

改造兵士Lv.2「ああ。レーザーブレード。」ジィィィンッ!!(サンライズ立ちを決める)

改造兵士Lv.2「この一刀、切れぬ物なし!!」

ザンッ!!(凄まじい速度でバットファンガイアが切り裂かれる)

ガニコウモル「とにかくぶった切る!!」

ザンッ!!、ザンッ!!

仮面ライダータイラント「終わりだ。」

【Dragon Fruits Energy Squash】

ザンッ!!(すれ違い様に赤い閃光がバットファンガイアを両断し、タイラントが構えを崩すと同時にバットファンガイアが爆破四散する)

ガニコウモル「やったな、元山の兄貴!」

仮面ライダータイラント「ああ。お前達のお蔭さ。」

改造兵士Lv.2「ふっ、友情か。悪くない物だ。」

---

---死後の世界---

モバP「この胸騒ぎは・・・俺の担当アイドルに何かが・・・!?」

TKR「おいおい、またかよ。」

香川「もう慣れた物ですよ。欠陥なき英雄などは存在しない。」

モバP「俺の担当アイドルに近寄るなぁぁぁ!!」

【安価】モバPの執念 ↓1
1.発動(奇数)
2.未発動(偶数)

---459プロ内---

イモリゲス「俺を舐めて貰っちゃ困るぜ!」(冷や汗を掻きながら明後日の方向を向く)

イモリゲス(ヘルプミー、ヘラクレス!)

イモリゲス(もう無理だ、分からねえ、マジで助けて・・・!)(小声)

ヘラクレス『仕方のない奴だ。恐らくは「仮面ライダークロニクル」だ。』

イモリゲス(恩に切るぜ、相棒!!)

イモリゲス「仮面ライダークロニクルだろ?」

紗南「わあっ、大正解だよ!!」パアアアアアアッ!!

イモリゲス(ヘラクレス、お前、マジで有能。)

紗南「うん、やっぱり一人でゲームもいいけど、理解者も欲しいからね!」

紗南「前の四国での勧誘もいかなかったけど、本当は吝かでもなかったし・・・。」

紗南「よーし、今回は勧誘するならしていいよ!着いて行く気満々だからさ!」キラキラッ

イモリゲス「それは・・・。」

紗南「えっ、モバPの声・・・!!」

イモリゲス「来やがったか、傍迷惑野郎が・・・。これで、てめえとの引導を渡してやるぜ!」

勧誘計算式:基本10%+好感度の1割+300到達ボーナス10%+エピローグ到達ボーナス30%+再勧誘ボーナス 20%+ゲームでの同調40%-モバPの執念70%
=10%+46%+10%+30%+20%+40%-70%
=86%
【安価】↓1(01~86:成功)、(87~00:失敗)

イモリゲス「いいに決まっているじゃねえか!」

紗南「わぁい!」

紗南(モバPさん、私はモバPさんとの日々も大事だと思うよ。)

紗南(でも、私はもう前を向くって決めた!だからもう惑わされない!)

紗南「モバPやほたるちゃんと一緒に遊んだこの64はここに置いておくよ。」

紗南「ねえ、そっちの事務所行く前にミニスーファミ買って行っていい?」

紗南「スーパーデラックスで洞窟大作戦をやりたい気分なんだよねー。」

イモリゲス「心配無用。SRプロ地下家電量販店で在庫がある筈だ。」

紗南「家電量販店完備・・・!?もっと早くに行くべきだったかー。」

イモリゲス「まあ、何にせよ、急ごうか。」

---

---数時間後---

バットファンガイア・リボーン「くそっ、ふざけやがって・・・!!」

バットファンガイア・リボーン「傷を癒してから、復讐に・・・!」

???「残念ながら、それは敵わない話だ。」

???「なぜなら、私は459という組織を為す最後の生存者が弱るこの時を待っていた。」

(謎の人影の手に持たれたタブレットから無数の鎖が伸び、バットファンガイア・リボーンの肉体を貫き、謎のドライバーが装着される)

バットファンガイア・リボーン「・・・!?・・・くそっ、このファンガイアの王に何をする気だ!!」

バットファンガイア・リボーン「ぐああああああああっ!!」

コォッ!!(辺りが金色の光に押しつぶされる)

ゴルドドライブ「ふふふふっ、ふははははははっ!!」

ゴルドドライブ「遂に手に入れたぞ、超進化態と同等の究極の力を!!」

???「私の出所にまで、手を回してくれるとはね。」

ゴルドドライブ「些末な事だ。単に共謀するに値すると私が認めたのだよ。」

ゴルドドライブ「・・・光栄に思うといい。」

ゴルドドライブ「だが永遠のグローバルフリーズ、ヘルヘイムの森、そして仮面ライダークロニクル・・・!」

ゴルドドライブ「この世界はまだ楽しめそうだ、そうは思わないか。檀正宗。」

正宗「ふっ、どうだろうな。だが、漸く冤罪の解けた身だ。」

正宗「まあ、君ともう一人の彼と出会った事で、運命の歯車は回り始めた。」

ゴルドドライブ「もはや、459プロという隠れ蓑は必要ない。」

ゴルドドライブ「さて、身体も手に入った事だ。もう、あのプロダクションを陰から掌握した事だ。」

ゴルドドライブ「後は期が熟すのを待つのみ。愚かなる存在よ・・・。」

ゴルドドライブ「我々が盤上の全てを崩すその時まで、束の間の平和でも享受しておけ。」

【459プロ解体:459プロ黒幕、ゴルドドライブ行動開始】

【Episode 167】 Arrival of the Devil fin

今日はここまで
漸く回収できたフラグと思わぬ流れで回収できたフラグが大量に(元山リプログラミングはエグゼイドLv99にのみ可能な事態を悪化させるカード)
察しのいい方はE.L.S-PROTOのロックシードの意味を理解している事でしょう(YSZに行けば元山は襲ってくるので、かなりシビアです)
ゴルドドライブと協力者2名は当面はどこかのプロダクションの傘の下で暗躍します(ただ本筋にも出現、出会った場合は即死枠もいます)
さて、次のプロダクションを決めておくとしますか(459プロは消滅)

研修可能プロ一覧 ↓1
1.346プロ
2.YSZ Corporation
3.BOARD Production
4.X Production
5.京都・奈良(勧誘)
6.北海道(勧誘)
7.九州(勧誘)
8.四国(勧誘)

乙です
クライシスから惣帥救出した時の選択肢で介錯してやる方選んでた方が幸せだったかもね彼は
それならジャーク将軍も投獄まではいかなかったろうし
生き延びて得たものがもうほぼない 捨てたものも多すぎた
とりあえずTKRが生き返る前になんとか冥界送ってやりたいかな

そして集うやばい奴ら 正直勝てる気しない

論外な敵対枠がどんどん増えてく…
アルゴスもとい仮面ライダーエクストリーマーもいずれ…?

乙です
459プロも解体したし、モバPには復活するまで大人しくしててもらうか

さすがにこれ以上は悪化しないと思ってた元山案件が更に悪化した…
後2回の戦闘でアウトみたいだし、次にYSZに行くときに決着つけないと駄目そう
バッタかイノシシを派遣して捕獲するか、TKRが復活するまで放置するか、それともストロンガーに居場所をリークして始末してもらうか
イモリゲスとヘラクレスが元山に気づけたか次第か

・・・インベス化した後に始末したら死後の世界送りなんだろうか
さすがに死後の世界で理性が戻ることはないだろうし、完全終了かも

乙です
元山、インベスになるってよ(コナミカン)
まぁ、このまま放置しといたらインベス化しちゃうんでしょうが、どうすればいいのかわからないから何も出来ないですね

ヤバい敵が徒党を組んでやがる…!
でも足の引っ張り合いしたりしそうでもありますねw
とりあえず、バンノと正宗…後は黄金か?
その辺りと戦極で潰しあってくれないかね?

再開します
FGOで柳生宗矩がPUされたので、早速引き80に。(副産物として段蔵×2、カレスコ、頼光さんも手に入り大勝利)
スキル上げ要求数からして、証が圧倒的に足りませんねw

>>616
生きる事は何よりも重い事という面もあります。
元山はこれから戦極の事を信用したまま体よく利用される流れになるので、ロックシードを奪えば事態をマシにはできます。
手遅れになった場合は介錯するのも手です(まあ、とある理由から面倒な流れにはなります)

>>617
期が来れば現れます(終盤はボスラッシュです)

>>618
元山は介錯するか、生かすかの2択なのでどうするかは安価次第です。
イモリゲスは元山には気付いていないので、展開は面倒な流れになります(最悪の場合、理性は消滅)

>>619
ドライバーを奪うのが簡単な流れになりますが、YSZに普通の偵察特化を送ると惨殺されかねないので手練れを送るのが安定します。
戦極とゴルドドライブ陣営の抗争はこれから激化していきます。

---ショッカープロダクション内、カフェ「マエストロ」---
(BGM:Their Aspirations)

一つ目タイタン「459プロは滅んだか。」

再生アポロガイスト「そういう事らしい。どうやら、第三勢力がキングの首を取ったとの事らしいがね。」

再生アポロガイスト「もはや、459プロと名のつく物を知る者はアイドルだけとなった。」

再生アポロガイスト「そういうと、小説の〆の流れの様にも聞こえるが・・・。」

再生アポロガイスト「多くを見て、多くを為した場所であった事は確かだ。」

再生アポロガイスト「あのプロダクションは私の胸に静かに刻む事としようか。」

一つ目タイタン「ああ。好敵手を忘れぬ事もまた我々が目指すべき領域にある。」

一つ目タイタン「そして、第三勢力が459プロを潰した以上・・・次なる目標は我々になる可能性も往々にして高い。」

再生アポロガイスト「一理あるな。敵方の中には小松伊吹のプロデューサーだった筈の元山惣帥が紛れていた。」

再生アポロガイスト「奴に関してはクライシスによる陰謀で姿をガイナガモスに変質させられていた筈だが、出てきた元山は人間の姿だった。」

一つ目タイタン「ワームの擬態という線は?」

再生アポロガイスト「あり得る話だ。・・・本物の元山は死んでいて、奴の姿を借りた何者かが我々に対する揺さぶりをかけているという話だ。」

再生アポロガイスト「もしくは奴が人間の姿に戻して貰う代りに奴等に従っている線もある。」

再生アポロガイスト「だが、江上椿や小松伊吹との連絡を完全に断っている事からこちらへは好意的な意志は感じられんな。

一つ目タイタン「クライシスにあれだけ殺されかけた身だ。もうこの事務所の人間は信じたくはないだろうよ。」

再生アポロガイスト「高校生の身で、それほどの絶望を知った少年の、これは復讐なのかもしれないな。」

再生アポロガイスト「だが、ガニコウモルの様な馬鹿はさておき、奴はそれほどの激情に身を窶すほど愚かな男か?」

一つ目タイタン「分からぬな。島村卯月に話を聞いた所、怪しげな笑い声を上げ怖かったと話していた。」

一つ目タイタン「もはや、奴の理性はないのかもしれない。ならば、我々が奴を苦しみから解き放つのも道理かもしれんな。」

一つ目タイタン「居た堪れない物ではあるが、ね・・・。」

再生アポロガイスト「・・・それでも、私は奴の翻意に期待したいのだ。」

再生アポロガイスト「そうだな、五十嵐響子ならば何かを知っていると見ていいだろう。・・・今後、彼女に話を聞ければ何か分かるかもな。」

再生アポロガイスト「だが、奴への問題はさておき・・・今は、次の作戦の骨子を決める。」

一つ目タイタン「ああ。今回の作戦だが、先の公演中に錬金術師ガラが復活した上で、我々に反旗を翻し北海道に向かった。」

一つ目タイタン「そこで鴻上ファウンデーションに恩を売るいい機会だと感じたのだよ。」

再生アポロガイスト「では、此度の作戦は北海道に赴き・・・ガラを再び討つと?」

一つ目タイタン「説得が可能ならそちらでもいいが・・・選抜された怪人の現場での判断を我々は尊重しよう。」

一つ目タイタン「元山とは違う憎悪を身に宿した存在だ。・・・そう簡単には説得はできまい。」

再生アポロガイスト「誠に悲しい事ではあるがね。」

再生アポロガイスト「さて、このコーヒーを飲みつつ談笑している星花の為にも、今回だけは真面目に怪人を復活させよう。」コォォォォ!!

(テーブル席でさくらと星花が楽しげに談笑している)

再生アポロガイスト「うぐっ、せいかっ・・・!!」ウズウズ

一つ目タイタン(叫ぶのを大分我慢しているな。)

一つ目タイタン「では復活した怪人を含めた3名で北海道への遠征を執り行う事にする!」

【復活安価】生命の炎↓1(コンマの怪人が復活)
【安価】ライダー怪人 ↓3、↓5(例の如く大体何でもあり、マイナー歓迎)

---北海道、新千歳空港---

毒さそり男「・・・ここが、北海道か。」

偽速水警部「つーかよぉ、全失敗だぜ?俺達の公演。」

偽速水警部「やってられるかってんだ、恨むぞ・・・RXと緒方智絵里ぃ・・・。」

トライアルE「アリス・・・アリスゥゥゥゥ!!」

トライアルE「クソッ、アリスニハオニイチャンガヒツヨウナンダ!!」

トライアルE「カエラセテクレ!!」

毒さそり男「・・・そうは問屋が卸さない。」

毒さそり男「この北海道のどこかにいるガラという錬金術師を探し出し、消す。」

毒さそり男「それが我々の任務だ。単純明快だな。」

トライアルE「了解シタ。ナラ、サッサトターミネートシテ、アリスノ土産ヲ買イニ行クゾ。」

偽速水警部(あれが、天王路さんの私設ヒットマン部隊「トライアル」の一員。)

偽速水警部(確か橘朔也のフルスペックを発揮し、恐怖を感じやすい性格の弱点を克服した個体にして・・・。)

偽速水警部(重度のシスコンを引き継いだ、問題児。)

偽速水警部(上手く扱えばガラを圧倒できるが・・・問題はどう扱うかだな。)

偽速水警部「なあ、お二人さんよ・・・ここは、最初はこうしないか?」

【Episode 168】Alchemist × Sister Complex

【遭遇安価】↓1
1.まずは札幌市内に向かい、北海道を満喫する所から始める
2.任務は大事。そのまま鴻上ファウンデーションに直行する
3.まずは北海道土産の目星をつけておくために観光地へと向かう

---夜、鴻上ファウンデーション---

鴻上「ウェルカム!!待ち侘びていたぞ、SRプロからの来訪者諸君!」

鴻上「この出会いと新たな欲望の誕生を祝し、ささやかなケーキを用意しておいた。」

鴻上「ハッピーバースデェェ!」

偽速水警部(やっべぇな、感想求められたら・・・味を分析してこうです、とかしか言えんぞ?)

トライアルE「アリス・・・!」

毒さそり男「鴻上様とお見受けします。私の名は毒さそり男、以後御見知り置きを。」

鴻上「SRプロからの書面でおおよその事態は掴ませて貰ったよ。」

鴻上「マスターガラがこの世への未練を捨てきれずに、再び蘇ったとね。」

鴻上「素晴らしい、なんという執念という名の欲望!!」

瑛梨華「でもSA・SU・GAにSHI・TSU・KO・KU・NA・I?」

鴻上「ハハハッ、赤西君・・・あれほど高名な錬金術師をして生への執着は断ち切れん。」

鴻上「復讐であれ、なんであれ生への執着は立派な欲望・・・!」

鴻上「例え、我が身が危険でも、私はその欲望の誕生が何よりも嬉しいのだ!!」

瑛梨華「AI・KA・WA・RA・ZU・DA・NE。」

偽速水警部(この少女はなんだ・・・なんでこんな20年前のぶっ壊れた音声ソフトみたいに喋っているんだ?)

偽速水警部(うーむ、ここは・・・!!)

赤西瑛梨華 初期好感度 ↓1
赤西瑛梨華 Turn 1 ↓2
1.鴻上にガラに対する当面の対策法を聞く
2.瑛梨華に喋り方について問う
3.ケーキを一口食べ、感想を述べる

【ゾロ目(22)発動:任務放棄発動】

トライアルE「アリス・・・!?アリスゥゥゥ!?」ピクッ!!、シュタッ!!

トライアルE(何カノ気配ヲ感ジル。ココハ迅速ニ対処スル。)

偽速水警部「あいつは放っておいて、ガラに対する対策について話し合いましょう。」

鴻上「むっ、そちらがそれでよいならばそうするとしようか。」

---

---静かに雪が降りしきる鴻上ファウンデーションの前---

ストロンガー「来たか、怪人。」

トライアルE「オマエガ今ノ気配ノ元凶カ。」

ストロンガー「先日の公演で後一歩の所で、奴を取り逃がしたんでな。」

ストロンガー「奴との因縁が始まったこの地に再び来たまでの事。」

ストロンガー「どうやら、読みは正しかった様だな。」

トライアルE「貴様ニ与エル情報ナドナイ!」

ストロンガー「そうか、ならば行くぞ!」

【トライアル安価】↓1
1.生存、通常時のストロンガーに対する耐性獲得(01~70)(90~00)
2.不意のチャージアップを受け、撃破される(71~89)

今日はここまで
トライアルは約2割の危険性に勝ち続ける限り、仲間を完全に守護できる稀有な枠です(オバロとは別種のリスク)
ですがコンマ頼みなので以前のマキノ救出作戦の様に散るケースもあります(要は運次第)
ガラは後半戦で攻めてきますが、戦力として死後の世界の怪人を3名ほど蘇らせて手駒にしています。
なので、ここでその手駒を取っておきます。

【安価】ガラが復活させた怪人 ↓1~3(コンマの怪人が復活、一定ダメージを与えるかガラ撃破で正気に)

乙です
トライアルシリーズは優秀
色々プレーンなDが一番扱いやすそうだけども

ガラを落とすには火力まだ足りないかな?
伊達さんのバース・デイとかもまあ戦列に加わってくれるよね

乙です
トライアルE、重度のシスコンという受け継いではならないのを受け継いでる件w
これは、トライアルEのシスコン度を操れれば何とかなるんでしょうが、かなり大変だぞw
とりあえず、トライアルEの頑張りに期待しておきます!

さて、ガラに操られている怪人はどうするべきか…?
加減を間違えるとサクッと討っちゃいそうなんですよねw

再開します
地味に柳生のCVが烏丸所長という点にも運命的な何かを感じますねw(スキル上げ中、八連双晶・・・)

>>640
トライアルや百目婆ァは運に全振りした理論上最強格です(6回殺されてもなお場に残った岩魔が強さを立証済み)
オバロの様に複数同時攻撃には対応できませんが、単一ゾロ目なら堅牢な守りを発揮します。
伊達さんはもちろん参戦するので、珍道中はまだまだ続きます。

>>641
トライアルEは職務放棄してありすの監視を行っている問題枠です(トライアルE的にはゴオマの一件への未参戦は完全なる失態)
ガラの下僕は±のボーナス枠なので死後の世界に戻した所で問題は少なめです(一種のボーナス)

さて、91が存在しないのでもう一回安価を取ります。
【安価】ガラが復活させた怪人 ↓1(コンマの怪人が復活、一定ダメージを与えるかガラ撃破で正気に)

---鴻上ファウンデーション内---

偽速水警部「それではガラの迎撃に際し・・・その伊達さんという方も同行して貰えると?」

鴻上「ああ。伊達君はああ見えてかなり優秀な戦力だ。」

鴻上「ついでに赤西君も同行させるので、存分に使ってやってくれ。」

瑛梨華「CHO・TTO!?」

偽速水警部「ガラは強敵だろう。覚悟はいいのだな?」

鴻上「ああ、大丈夫だとも。赤西君ならやってくれるさ。」

毒さそり男「では、作戦はノープランで行くのですか?」

鴻上「マスターガラの事だ。きっとこの北海道の一角を反転させ、何らかの世界にする。」

鴻上「どうせ、そういうお誂え向きの場を用意するのだ。ならば、乗るのが道理だ。」

鴻上「見事奴の欲望を超えてみせるがいい!!」

---

トライアルE「悪イガ、ソノ程度ノ火力デハオ兄チャンハ殺センゾ?」ドドドドドドッ!!(手のマシンガンを連射)

ストロンガー「なんて奴だ。・・・電キックを受けて、起き上がるとは。」

ストロンガー「くっ、勝負は預けた!」

ブロロロンッ!!(ストロンガーがカブトローで去っていく)

トライアルE「アリスゥゥゥ、勝ッタゾ!!!」(寒空の下でガッツポーズを決める)

---

ガラ「甦れ、悪逆の戦士たちよ!!」

サングラスの男「マスターガラのお望みのままに。」

ワナゲクワガタ「このワナゲはガラ様に捧げまする。」

アスタロト「・・・マスターガラ、ご命令を。」

ガラ「よし、ならば今より鴻上ファウンデーションを攻め・・・敵を所定の位置まで誘導して貰おうか。」

赤西瑛梨華 Turn 2 【自由安価】ガラが反転させた今度の世界 ↓1(映画ベース、または何かの作品ベースでOK)(*公演ではないので描写は少なめ)

【ゾロ目(55)発動:連戦】

トライアルE「ンッ・・・何ノ光ダ?」

瀬川「・・・北海道か。思い返せば、僕が初めて元山君と出会った場所。」

瀬川「そして、君達が元山君を消そうとしている面々の仲間だね。」

瀬川「もう椿さんのあんな顔を俺は見たくない。だから、元山君の居場所を吐け!」

トライアルE「シルカヨ。」

瀬川「ならば、戦うまでだ。・・・変身ッ!!」

J「仮面ライダーJ!!」

トライアルE「千客万来ダナ・・・来ルガイイ!!」

---

アスタロト「雛見沢症候群?」

ガラ「そうだ。それが今回この場に作り出すエリア雛見沢における伝染病だ。」

ガラ「発症にて極度の疑心暗鬼を生み、末期症状では自身の首を掻き毟り死に至る疫病だ。」

ガラ「そんな極限状態に送り込まれた存在を前に、どの様な欲望が生まれるか・・・。」

ガラ「それが私の知りたい所でね。その為全てを察知できる巫女の様な存在も同時に消す。」

ガラ「話はつけてある為、お前達は「山狗」という特殊部隊に合流し、とある少女を狙って貰う。」

ガラ「その世界に存在し得ないオーバースペックを持つ我々が加勢すれば均衡は壊れ、その世界は滅びへと向かう。」

ガラ「そして、蔓延した雛見沢症候群を持ち、この世界の北海道をこの錬金術師ガラが抑える!」

ガラ「この計画・・・止められる物なら、止めてみるがいい!!」

【トライアル安価】↓1
1.生存、通常時のJに対する耐性獲得(01~70)(90~00)
2.不意のジャンボフォーメーションを受け、撃破される(71~89)

【安価】ひぐらしストーリーの導入方式 ↓2
1.この話に限り、通常の登場人物をスポット参戦させる
2.古手梨花ポジだけモバマスアイドルに変える(並行世界の同一人物)
3.古手梨花、もしくは該当ポジ以外は極力出さない方針を取る

トライアルE「アリスゥゥゥゥッ!!!」ドドドドドドドドドドドッ!!(恍惚の表情でマシンガンを乱射)

トライアルE「苺ニ合ウ練乳ヲ買ッテ行クノモイイカ。」

トライアルE「イヤ、絶対ニ北海道ナラノ苺ニアウ何カガアルハズダ!!土産ダ、トニカク土産物屋ニ!!」

J「なんだ、こいつは・・・!強い!?」

トライアルE「マダイタノカヨ。別ニ殺ス気ハナイ。俺ハヘタレニ生マレタンデナ。」

トライアルE「サクママユトイガラシキョウコハ怖イサ。」ガタガタ

トライアルE「ダガ、ソレ以外ノ物ニハ俺ハ無感動ダ。故ニオ前ヲドウコウスル気ハナイ。」

トライアルE「俺ハ任務カ、アリスガ絡マナイ限リ、殺シハシナイ主義ナンデナ。」

トライアルE「国ニ帰ルンダナ。オ前ニモ家族ガイルダロウ。」

ベリー『家族はしらないけど、加奈ちゃんともまだ再会できていないんだ・・・!』

ベリー『耕司、ここは落ち着いて出直そう?』

J「そうだな。くそっ、この勝負は預けた・・・!」スッ!!(去っていく)

トライアルE「アリスゥゥゥゥ、マタ勝ッタゾ!!クールタチバナノ加護、最高!!」

ドドドドドドドドドドドッ!!(テンションが上がり、空中に向け弾丸を撃ちまくる)

---

偽速水警部「・・・何をやっとるんだ?」

トライアルE「敵ト戦ッテイタ。サテ、アリスノタメニ土産物屋ニ早クイキタイ。ガラヲ消シニ行クゾ。」

毒さそり男「それはさておき、北海道の一角が回転し、別区域に変わっているとの報告を受けた。」

瑛梨華「伊達さんはGEN・CHI・GO・U・RYU・UするRA・SHI・I・YO?」

偽速水警部「さて、どんな冒険が待ち受けているかはさておき、行くぞ!!」

赤西瑛梨華 Turn 3 古出梨花ポジの設定 ↓1
1.本人
2.並行世界のモバマスアイドル(任意設定可能)

---鬱蒼した山道が連なる転送エリア---

伊達「うっす、貴方達がSRプロからの増援って奴かな?」

伊達「どうも、鴻上ファウンデーションの伊達明って者だ。」

偽速水警部「速水だ。」

毒さそり男「毒さそり男だ。」

トライアルE「アリスノオニイチャンダ。」

伊達「個性的な面々だな。何よりな話だぜ。」

伊達「さて、この森の中に何が潜んでいるのかはさておき・・・入ってみるか?」

トライアルE「初メニ確認シテオクガ、コレハ「任務」ナンダヨナ?」

偽速水警部「何の確認だ、そいつは?まさかサボって土産物屋にでも行く気か?」

偽速水警部「バーカ、融通の利かない野郎だぜ、全く。」

瑛梨華「なんか、WAKU・WAKU・SU・RU・NE!!」

伊達「ああ、この仕事は大分稼げそうだな!」

瑛梨華「ねえ、貴方達もSO・U・OMOU?」

赤西瑛梨華 Turn 4 ↓1 偽速水警部の答え
1.任務だという
2.任務じゃないという
3.てめえの考えに従え、とだけ言っておく

赤西瑛梨華 Turn4-2 ↓2
1.ワクワクすると答える
2.ふざけている暇があったら警戒しろという
3.SOU・DA・NE!と答える

今日はここまで
トライアルはルール上、反逆もしないほぼ死なない有能集団です(運が悪くなければ延々と復活)
そして、ひぐらし世界ですか(ループ物は>>1も好きな部類です)
助けを入れるとしたら、徹甲弾の見せ場である「あのシーン」からの描写としますか。
そして、1が選択された為、トライアルEが任務モードに切り替わります(別名:キルモード)
「山狗」の命運が決した所で、勧誘成功を祈ります。

この頃更新ある日に限って早く寝てしまってる…
乙です
任務のモードに入ると「ーいまこそ冷徹な機械に戻ろう」みたいな感じでシスコン要素が消えたパーフェクトトライアルに…?

ひぐらしはよくわからないけど 嘘だ!のシーンは何となく
あとよくやられる富竹

乙です
ひぐらしのなく頃に、「にぱ~」な梨花ちゃまよりも「おいで、鉈女」と言う梨花様の方が好きな自分がいます!!
それと、梨花ちゃま役に似合うモバマスアイドルで何故か雪美ちゃんが思い浮かびました
あっ、キルされる予定の山狗の隊員たちには黒百合を捧げておきますねw

クール橘の加護、スゴイ…!
トライアルシリーズは凄いんだけど、全部が一癖以上持っていて扱いにくいイメージがありますね
とりあえず、トライアルEが無事にSRプロに帰ってくることを祈りますね!

北海道土産、苺関係だと「恋苺ロール」や「サッ〇ロ苺カタラーナ」、「雪みつ」や「クロテッドクリーム」とかですかね
まぁ、「ガラナ飲料」や「牛とろフレーク」や「白い恋人」でもありすちゃんは喜んでくれそうではありますがw

最後に同志>>1さん、下総国ピックアップ2で20連で無事に爆死しました…orz

再開します

>>657
更新時間は不定期ですからねw
任務モードのトライアルは確変モードの橘さん並みに強い上に、躊躇いが無いので凶悪無比です。
ひぐらしは概ねその2点を知っていればOKな感じはありますw(富竹はww)

>>658
梨花はどちらかというと七海の方が合っている気がしますね(主ににぱ~としそうな感じから)
(うみねこのベルンなら雪美ちゃんにあっているかと、ゲロカス発言がロリコン殺しになりますがw)
トライアルシリーズは第2の智絵里、第2の広瀬、etc.という感じで制御がかなり不安定です(任務というキーワードで本気モードに)
北海道土産を纏めてくれましたか(後で回収をしましょうw)

そして、爆死ですか・・・FGOは本当に業が深いw(段蔵ちゃん単独PUの日を狙うのもありですね)
>>1も柳生が来た当初テンションが上がり、ストーリーガチャで50連し見事に散りましたw)(PUは大事、エルキが来ただけマシなのかもしれませんがw)

偽速水警部「ああ、これは任務だ。」]

トライアルE「任務、了解。・・・敵性反応ノ掃討ヲ開始スル。」

スッ!!(トライアルEがそのまま林の中へと突撃していく)

毒さそり男「・・・SOU・DA・NE!」

瑛梨華「!?SA・SO・RI・SAN!YA・RU・NE!!」

偽速水警部「我々も向かおうか。」


---

---屋敷前---

小此木「探しましたよ、梨花さん。・・・行け。」

バッ!!(山狗の部隊が屋敷内に突入していく)

梨花「!?」(猿轡を嵌められ、抵抗する中で注射器を突きつけられる)

梨花(信じている・・・目を開いて、最初に目にするのは私の愛しい仲間達なんだ。)

【BGM:you-destructive】

ドンッ!!

山狗A「ぐおぉっ!!」(撃たれ、そのまま動かなくなる)

小此木「何ッ!?」

ドドドドドドドドドドドッ!!(その場に立っていた山狗が次々と射殺されていく)

スッ!!(小此木が車をバリケードにして銃撃から身を守る)

小此木「ちぃぃっ、敵襲だと!?・・・こちら「鳳01」、現在敵襲を受けている・・・!!」

小此木「古手梨花さえ確保すれば我々の勝ちだ。至急増援を回せ・・・!」

小此木「この際、あの謎の異邦人でも構わない!!」

---

トライアルE「・・・生存反応、2名。内1名ハ少女。」

トライアルE「立テルカ・・・?」

梨花「貴方は・・・?」

小此木「逃すか!!・・・この化物め!!」バン、バンッ!!

トライアルE「・・・。」

赤西瑛梨華 好感度+(×3)↓1
赤西瑛梨華 Turn 5 小此木への対処(キルモード)↓2
1.電流で鎮圧、人質に(01~33)
2.問答無用で始末する(34~66)
3.クールタチバナを知っているかと聞き、知らなければ射殺(67~00)

赤西瑛梨華 好感度 17+129=146/300

トライアルE「アリスノ様ナ年端ノイカヌ幼女ヲ拉致シヨウトシタノカ?」

トライアルE「事態ハ飲ミコメンガ、トリアエズ死ネ。」

バンッ!!

小此木「撤退は無理か・・・ならば、敵を討つまで!!」

小此木「攻撃からして自動小銃を持った一名の敵、私の相手ではない!」

バッ!!(背後から迫った小此木がトライアルEに掴まれ、電流を流される)

小此木「うがああああああぁぁぁ・・・!!」

トライアルE「・・・。必死ダナ、死ニタクナイカ?」

小此木「」(口を静かに動かすが、音が出ない)

トライアルE「ナラ、一度ダケ聞ク。クールタチバナヲ知ッテイルカ?」

---

毒さそり男(そういえば、任務とか言って良かったんだっけか?)

毒さそり男(確か、天王路さんが何か言っていたな。)

毒さそり男(「任務」というキーワードを与えた時点でトライアルは情け容赦を無くした冷徹な暗殺者に変わると。)

毒さそり男(共通の裏人格とかなんやかんや。まあ、単に舐められない為の方便だろうがね。)

毒さそり男(まあ元がシスコンだ。そんなに酷い事にはならないだろう。)

ワナゲクワガタ「・・・ガラ様の為に。」

アスタロト「死んで貰う!!」

偽速水警部「敵が来たか。・・・死者を蘇らせるとはな。」

伊達「よーし、ここは全開で行かせて貰おうか。変身!」

赤西瑛梨華 Turn 6-1 小此木の返答↓1
1.知っていると答える(01~33)
2.全ては鷹野三四の仕業だ、助けてくれという(34~66)
3.知らないと答える(67~00)

赤西瑛梨華 Turn 6-2 怪人2名への対応 ↓2
1.キューブリカンに任せ、ガラの捜索を続行
2.毒さそり男に任せ、ガラの捜索を続行
3.バースに任せ、ガラの捜索を続行

小此木「そんな物、知るか!!知らないさ!!」

トライアルE「正直ダナ、嫌イデハナイ反応ダ。」

小此木「・・・じゃあ!!」

トライアルE「・・・アリスノ事ジャナケレバナ。」

バンッ!!

トライアルE「永遠ニ目覚メルナ。」

バンバンバンッ!!

トライアルE「サテ、話ヲ聞カセテ貰オウカ。・・・ナニセ、「任務中」ナノデナ。」

トライアルE「俺ハガラヲ殺サネバナラナイ。」

梨花「山狗から救ってくれた事は感謝するのです、ですがこれはやり過ぎでは?」

トライアルE「奴ハ、「アリスヲシラナカッタ」。ソレハ、アウトダ。」

梨花「では、そのありすさんについて聞かせて欲しいのです。貴方は危険な存在ですが、私の敵ではない様な気がするのです。」

梨花「代わりにオヤシロ様の祟り、いえ雛見沢症候群について話すのです。」

---

鷹野「くっ、「鳳-01」、応答しなさい!!」

ガラ「反応が途絶したのか?だから無暗に兵を動かすなと忠告した物を。」

鷹野「こんな所にまで来て、引ける筈がない。分かりました・・・ここは貴方方に協力します。」

サングラスの男「ここで守りを固めておけば、いいのか?」

ガラ「ああ、君は強い。故に我と鷹野を守る最終関門になって欲しいのだ。」

サングラスの男「頼られた以上は・・・仕事は果たしますよ。」

バース「見つけたぞ!!」

毒さそり男「あの男は・・・ガラ!」

瑛梨華「SOU・GUU!?」

サングラスの男「・・・俺が相手をする。構えな。」カアーッ、ゴポゴポゴポッ

バットオルフェノク「ガン=カタの真髄、見せてやるぜ。」

【安価】バットオルフェノクを対処する仲間 ↓1
1.毒さそり男
2.バース

【安価】トライアルEが合流するまでにかかる時間(秒数)↓2(最大:1分40秒)

バース「あの2丁拳銃使いは任せな。」

バース「ああいう面倒な奴の相手は得意なんでな。」

毒さそり男「・・・了解した。」

毒さそり男(ガドラスは本部が厳重に管理している為、あの切り札は余程の窮地でなくては使えん・・・。)

毒さそり男(夏祭りのパレードで出すんなら、こういう任務で使える様にしてくれ・・・。)

毒さそり男(講義したらしたで、上層部からは最強の敵が巨大化してもいいのか?という謎の返答が来る始末。)

毒さそり男(だが、私が死の境目に立てば・・・あるいはな。)

ガラ「来ないのか?」

毒さそり男「いや、今から行くさ・・・!覚悟しろ!!」

---

トライアルE「委細承知シタ。早イ話、ソノ鷹野トヤラニガラガ加担シテイルノダナ。」

梨花「あの人は殺してはなりませんよ?」

トライアルE「理由ハ?」

梨花「あの人もまた悲しき人なのです。だから・・・。」

トライアルE「悪イガ、約束ハ出来ンサ。ダガマア、ガラガ死ネバ、任務ハソレマデダ。」

梨花「死なねば討つというのですか?」

トライアルE「・・・。」

ザッ!!(トライアルEがそのまま、殺気を感じた方向へと疾駆していく)

梨花「これで運命が変わったとしても・・・それは私達の勝利ではない。」

梨花「でも今までもどうしようもなかった。なら、今はこの運命に甘える事にするのです。」

【安価】経過時間(秒)↓1 *53以上でトライアルE参戦
【シビア安価】毒さそり男のダメージ量 ↓2、↓3(ガラとのソロ対決は正直きついので、こうなります)(即死コースでもトライアル到着でワンチャン)
(*コンマ二つの総ダメージ量が75~110で切り札を発動可能)(オーバーで即死、届かない場合も失敗)

今日はここまで
トライアル全般は反逆しない代わり、「任務」という単語に対する了承を得る事で暴走を開始します。
基本はインプットされている裏人格が発動され、表人格が極端に変化した物へと変わります。
なので、発動した場合は任務が終わるまでは暴走している仲間が一人存在する事になります。
(*敵から「任務」をインプットされても暴走するので強敵相手には素直にオバロか明鏡止水が安定)

トライアルが来たので、事態の推移を見守るとしますか(いつもの流れでガラに対する耐性を得れば終わるゲーム)
【シビア安価】毒さそり男のダメージ量 ↓2、↓3(ガラとのソロ対決は正直きついので、こうなります)(即死コースでもトライアル到着でワンチャン)
(*コンマ二つの総ダメージ量が75~110で切り札を発動可能)(オーバーで即死、届かない場合も失敗)

乙です
トライアルがくればまあ終わるか コンマが遊ばなければ…
北海道勧誘終わったらどうしようか

惣帥の件は変にいじると人員がやられる+インベス化が進むコンボがなあ
インベス化した後に介錯ルートになった場合 2柱のエル達は妨害してくるのか否か
けど介錯したやつはエル達+魔人峠+テラーマクロさん達あたりから物凄いバッシング受けそうなのが何とも
にゃんにゃんにゃんとジャーク将軍それとシャドームーンからは絶大な信頼得そうだが

明鏡止水持ちのうち2人がそれぞれリア充なんで敵なのと主君としてる大ファンなアイドルが変態被害にあってるのでシャドームーンと同じく惣帥は悪・即・斬!方針っぽいのがまた
もしもの時は残機が一番多いイノシシに頑張ってもらおうか?


ノバショッカーにトライアルシリーズは当てられないね…
とりあえずガラを倒したら次の作戦はどうしようか

これから相手方のラスボスラッシュ続くだろうけどこちらのラスボス達は大体組織のトップだったりで中々出しにくいのが…
エイキングの超強化に挑戦したいけど魔人峠ライブしないと行けないからなあ
約1名死にかけてるし…もう一人記憶喪失だし
それかジョーズワニを強化用細胞X9使って最初からⅡ世として出撃させるとかは出来ないのかな
確か魔法少女公演では普通になってたし
冷気を封じられる人員と行動させられれば無敵なコンビが

乙です
トライアルGが暴走したら智絵里の評判が更に悪化しそう

後3人でBOARDも壊滅だけど、その前に仁藤をSRプロに引き入れたいな
普通に誘っても引き抜けそうな気がするけど、何か条件がいるんだろうか

再開します

>>676
エル達はあくまで「元山を守る」為に行動するので、事情説明を怠ると正面から激突する事になります。
ですがインベス化した場合は人類の敵と判断し、消しに動く面倒な枠です(介錯を丸投げするのも手、憎しみの矛先をエルに向ける策も無きにしろ非ず)
エル達のケアをクライシスなどがカバーすれば充分可能です。
元山はオバロを扱うので、野心が尽きるまでは完全無敵なのでなんらかの対策は必要です(イノシシならば3ターンは平気、エル達のオバロも有効)

>>677
通常怪人の能力を生かし、格上を倒す展開も可能です(仲間仮面ライダーとの協力体制を築けば行けます)
逆に強すぎる場合は慢心し、その辺りを徹底しないで散るケース(例:大道)も多いので敢えて弱怪人を送るのも手です。
ジョーズワニの場合は復活扱いになるので正攻法でのコーカサス対策になります(最初に攻撃された相手への絶対耐性&残機1を獲得可能)(*冷気で即死)
稀有な電王殺し枠になるので、過去改変を一度喰らう代りに電王を完全封殺可能になります(理論上、ちひろを度外視すればトライアルでも可)

>>678
トライアルEの暴走がこうなっただけで、トライアル毎の暴走は大きく異なります
トライアルGの場合:相手に見捨てないでといいつつ近づき、毒で勝手に始末するパターン(*極めて危険)
仁藤勧誘の条件は、仁藤にマヨネーズを渡し、晴人と共に勧誘すればOKです。

毒さそり男:ダメージ:77/110(ギリギリ危険域:チャンス発生)

---クライス要塞内---

紗枝「あれは、ちょっと危ないんとちゃいますか?」(モニターをみくと見ている)

みく「うーん、増援を送ってみるとするにゃ。」

みく「ジャークちゃんがいない以上、みくがジャークちゃんの分も頑張らないと!」

みく「ジャークちゃんの端末は生きている筈だから、ここをこうして・・・。」

みく「これで、完璧にゃ!」

チャックラム『アブナイゾ、何ヤッテンダ!』ブンブン(うざったく飛び回っている)

みく「作戦が失敗したら、ジャークちゃんも悲しむにゃ!」

みく「だからこれでいい筈にゃ!何々、「ガドラスを転送しますか?」」

紗枝「がどらす、ってなんどすか?」

みく「分からないにゃ。でも、みくはガドラスを信じるにゃ!」

みく(でも、本当に大丈夫か心配になってきたにゃ。)

みく(先にジャークちゃんに電話で確認取ろうかな?)

みく(でも、前にあった李衣菜ちゃんみたいに、時には「ロック」にならないと駄目かもにゃ。)

みく(ここは・・・。)

---

毒さそり男「やるじゃねえか・・・!」(精一杯の虚勢)

ガラ(怪人体)「力の差を思い知れ!!お前達は勝てんのだからな!!」

毒さそり男(ガドラスさえ現れ、合体して・・・こちらが主導権を握れば勝てる筈だ。)

ガラ(怪人体)「そろそろ死ね!!」

ドドドドドドドドドドドッ!!

トライアルE「・・・見ツケタゾ、ガラ。アリスノ土産ヲ買イニイキタイノデ、死ンデ貰ウ。」

毒さそり男「トライアルE!!」

トライアルE「ウシロニサガッテイロ・・・コイツハオレガタオス!」

【安価】みくの対応 ↓1(展開によっては転送までのターン数が増えます)
1.ガドラスを転送する(01~25)
2.近くにいた他のアイドルの意見を聞いてみる(26~50)
3.紗枝がちょっとした悪ふざけでタッチパネルを押し、ガドラスがどこかへ転送される(51~75)
4.ジャーク将軍に連絡してみる(76~00)

【トライアル安価】↓2
1.生存、ガラに対する絶対耐性獲得(全攻撃20倍)(01~70)(90~00)
2.不意の攻撃を受け、撃破される(71~89)

みく「うーん、どうするべきか迷うにゃ・・・。」

紗枝「ぽちっとな♪」ポチッ(紗枝がタッチパネルを押す)

みく「えっ、紗枝ちゃん!?」

紗枝「堪忍どすなぁ、ちょっとした出来心で。」

みく「まあでも、ガドラスは送れたし、多分大丈夫だよね?」

紗枝「ええ、きっとそうどすな!」

【所定位置への転送準備完了・・・相対位置固定への最終調整に入ります】

チャックラム『コイツハトンデモナイゼ、トンデモナイゼ!!』

---

ガラ(怪人体)『そんな物か!?』

トライアルE「・・・イヤ、ココカラダ。オ前ノ攻撃力、確カニ覚エタ。」

ゴッ!!!(トライアルEがガラの攻撃に怯まなくなる)

ガラ(怪人体)「何!?」

瑛梨華「SO・NO・MA・MA・KI・ME・CHAI・NA・YO!」

【BGM:辛味噌】

ビビッ!!(トライアルが機関銃を乱射しながら、ガラに接近し電気ショックを与える)

トライアルE「コノ距離ナラバリアハ張レナイナ。」

ガラ(怪人体)「なっ・・・!?」

トライアルE「クールタチバナノ名ニカケテ・・・貴様ハココデ始末スル。」

ドドドドドドドドドドドッ!!(零距離からの乱射)

【安価】ガドラスの転送先 ↓1
1.メキシコ(01~25)
2.346プロ(26~50)
3.YSZ(51~75)
4.北海道、戦闘区域(76~00)

【安価】ガラ怪人体(HP:15000000)
1.零距離乱射(コンマ×7000)(絶対耐性×20)↓2

赤西瑛梨華 好感度+(×2)↓3

赤西瑛梨華 好感度 146+128=274/300
ガラ(怪人体)HP15000000-12600000=2400000

---YSZ Corporation、呉島貴虎の私室---

呉島「呉島だ。何、YSZ敷地内に巨大怪獣が現れ、暴れ始めている?」

呉島「そして、それを追う様に巨大な仮面ライダーが現れ、そのでっかい怪物と戦っているだと?」

呉島「そんな馬鹿な話があるか!仕事に戻れ!!」

呉島「みんな、疲れているのか・・・?」

(貴虎の後ろで無数の黒影達が援護する中、巨大な一号とガドラスが戦っている)(*Jは北海道)

【フラグ達成:新1号、巨大化(残機貫通)獲得】

---

ガラ(怪人体)「ぐああああああああああっ!!」

鷹野「嘘よ・・・ガラ、貴方が倒れたら、私の計画はどうなるのよ!?」

鷹野「立ちなさい、ガラ!!貴方は死んだらダメなのよ!!」

トライアルE「ウルサイナ。始末スルカ?」

トライアルE「ダガ、イマハ・・・。天王路ガG-KERBEROS戦後ニ開発シタコレデ。」

トライアルE「コノ「トライアルラウズカード」デ決メル。」

【T-BULLET】【T-RAPID】【T-FIRE】

【トライアルバーニングショット】

ガラ(怪人体)「馬鹿な、馬鹿なぁ・・・!」

【安価】ガラ怪人体(HP:2400000)
1.トライアルバーニングショット(コンマ×17000)(絶対耐性×20)↓1

【安価】任務完了後のトライアルの行動 ↓2
1.鷹野三四を殺さずに救う
2.別にどうもしない(ガラ死亡時の余波で(ry
3.クールタチバナについて知っていた場合感電させ、山道に放置

赤西瑛梨華 好感度 146+128=274/300
ガラ(怪人体)HP2400000-28220000=-25820000 Total Overkill

ガラ(怪人体)「また、負けるのか・・・!!」

トライアルE「復讐心ヲ捨テテ、出直シテコイ。」

ガラ(怪人体)「ふっ、今回はお前達の手に掛かれただけマシか・・・。」

ガラ(怪人体)「今度、出会えた時は・・・また、共に歩もう。」

トライアルE「アア、ソウダナ。・・・任務完了。」

ドッゴーン!!(トライアルEが構えを取る中、ガラが爆破四散する)

鷹野「ガラが負けた・・・!?」

鷹野「こ、来ないで・・・!!」

トライアルE「サテ、オ前ノ処遇ダガ・・・。」

トライアルE「クールタチバナヲ知ッテイルカ?」

---

サングラスの男「ちょっ、ここどこだよ!?・・・ストップ、ストォォップッ!!」

サングラスの男「オッサンは戦う気はないんだって!」

バース・デイ「今更、何の積りだ?」

サングラスの男「いや、マジで!!状況説明を求める!」

バース・デイ「まあ、いっか。戦わずに報酬得られんなら楽だし。」

---

ワナゲクワガタ「成程、助かり申した。」

アスタロト「兄弟は・・・!ホロロギウムの兄弟は、無事なのか!?」

キューブリカン「いや、分からないな。後で本部に連絡してみるか。」

【安価】鷹野の返答 ↓1
1.知っている(奇数)(*感電+放置)
2.知らない(偶数)(50以下:キルモードは解除されているので、縛り上げて放置)(52以上:悪党には慈悲無し、始末する)

赤西瑛梨華 好感度+ ↓2

最終結果:赤西瑛梨華 好感度 274+94=368/300 Complete!!
勧誘フェーズに移行します

【安価】勧誘担当 ↓1
1.トライアルE(01~30)(初期配置20%+相対活躍比率で+10%)
2.毒さそり男(31~50)
3.キューブリカン(51~70)
4.バットオルフェノク(71~80)
5.アスタロト(81~90)
6.ワナゲクワガタ(91~00)

鷹野「し、知っているわ!!もちろんよ!!」

トライアルE「ソウカ、ナラバ命ハ勘弁シテヤロウ。」

ビビッ!!

鷹野「ぐはっ・・・!」(感電させられ、そのまま放置)

トライアルE「コノ世界ニモウ用ハナイ。」

トライアルE「カエロウカ。」

---

(雛見沢が反転し、元の世界へと戻っていく)

瑛梨華「MO・N・DAI・KAI・KE・TSU・DA・NE!」

トライアルE「アア。時ニ、君ノ可能性ヲ更ニヒロゲテミタクハナイカ?」

瑛梨華「可能性を?」

トライアルE「君ナラバアイドルニナレル筈ダ。」

トライアルE「コノママ鴻上ファウンデーションニイルノモイイダロウガ・・・。」

トライアルE「君ハソレ以上ノ可能性ヲ秘メテイル。」

トライアルE「ナノデ、我々ト来ナイカ?」

トライアルE「土産物ヲ選ブ上デモ道民ノ意見ハホシイノデナ。」

瑛梨華「うーん、CHO・TTO・KAN・GA・ERU・YO!」

勧誘計算式:基本10%+好感度の1割+300到達ボーナス10%+再勧誘ボーナス20%+ガラ撃破15%
=10%+36%+10%+20%+15%
=91%
【安価】↓1(01~91:成功)、(92~00:失敗)

瑛梨華「II・YO!」

トライアルE「ワカッタ、デハ報告ヲシテカラ土産物ニイコウカ。」

瑛梨華「RYO・KAI!!」

毒さそり男「なんやかんやで意気投合しているのか?」

偽速水警部「さてな。まあ、ガラ討伐は終わったし、勧誘も上々。市内観光でも行くか。」

アスタロト「兄弟、無事でいてくれよ・・・。」

ワナゲクワガタ「デストロンの皆になんか買って行こうかな。」

サングラスの男「お嬢に、百瀬、それに鎧武の少年少女らにも何かを買っていくかな。」

サングラスの男「後は橘青年に美嘉ちゃんとやらにも買って行こう。」

サングラスの男「まっ、マキノ嬢には・・・ちょっと顔向けできそうにないんで、どうしたもんかな。」

トライアルE「橘?橘トイッタカ?」

サングラスの男「妙に聞き覚えのある声だが、お前は橘ベースの怪人か何かか?」

トライアルE「ワカラナイ、タダソノ名ニナニカ感ジルノハ事実ダ。」

トライアルE「サテ、土産物屋ニイコウカ。」


---

---土産物屋---

サングラスの男「で、何を買って帰るんだ?」

トライアルE「苺系ノ土産、ドコダ・・・。」

サングラスの男「なら、そこにいる少女に聞いてみっか。」

【遭遇安価】↓1
1.レトロな何かを感じる少女
2.物憂げな表情でカメラを持つ少女
3.酒コーナーに立っている女性

今日はここまで
トライアルは耐性さえ得れば、ボスキラーとなり得る決定力の塊となります(暴走の舵取りと耐性獲得さえ入れば、中々の性能に)
ただ任務の書き換えが行われた場合、味方を攻撃する危険性もあるので使うかは個々人の判断に委ねます(天王路の手で人造ラウズカードを使用可能に)
*高原なしでデッドも疑似RSFを使用可能に。

さて、後は平和ないつもの勧誘となります。
誰に行くかで展開が少々変わりますが、概ね大丈夫です(ただトライアルは通過済みなのでここからは死者が出る可能性もあり)(@ランダムで襲撃)

【遭遇安価】↓1
1.レトロな何かを感じる少女
2.物憂げな表情でカメラを持つ少女
3.酒コーナーに立っている女性

【安価】ガドラスの抵抗度合い ↓2
1.YSZのビルを壊しつつ、激戦続行中(01~50)(抵抗成功で再転送の道が開けます)
2.巨大化ライダーキックを受けて、爆破四散(51~00)

乙です
トライアルはBが広瀬 Eが橘さん Gが智絵里 (睦月)だっけか
DとFってなんかあったっけ


このスレではゲンムもそうだったけど
いつかそういう趣味を持つ怪人を強化して 痛みを求めて戦場を駆ける強豪を作りたい…!(このすばのダクネス好き

貴重なガドラスが…
後々復活させられます?

再開します

>>702
Dはトライアルの中であらゆる意味で例外枠となります(液化できる上に誰かのコピーでない為、暴走しない唯一のトライアル)
トライアルFは鎌田です(鎌田の性格が出るだけの単なるトライアル扱い)

>>703
大首領案件で復活可能です(対策は紗枝とみくを止めればいいだけなので、回収は容易)

サングラスの男「と思ったが、オッサンは酒でも飲みてえ気分だ。」

サングラスの男「って事でちょっくら酒でも物色してくるとするか。」

ワナゲクワガタ「では御供させて貰いますぜ。デストロンも荒れに荒れている組織の一つ。」

ワナゲクワガタ「なら、偶には美味い酒でも飲んでパァーっとやらにゃならんでしょうぜ。」

サングラスの男「という事で行くか。・・・偽速水と毒さそりは苺組だろうしな。」

サングラスの男「アスタロトって奴は天王路っていう人にさっきから電話をしているしな。」

サングラスの男「さっ、行きますか。」

---

サングラスの男「ビールに、日本酒に、焼酎。うーん、たまらねえぜ。」

ワナゲクワガタ「北海道ならではの一品を買って帰りたいんだが・・・。」

ワナゲクワガタ「取り敢えず、あそこのお姉さんに聞いてみるか?」

サングラスの男「そうすっか。あのぅ、すいません。」

志乃「あら、私に何か御用かしら?」

サングラスの男(どう切り出すかな?)

柊志乃 初期好感度 ↓1
柊志乃 Turn 1 ↓2
1.まずはワナゲと自分が怪しい者ではないという
2.酒に興味があるのかを聞く
3.美女がこんなコーナーにいるのは珍しい為、声を掛けたという

うーむ、2で進むにしても>>707で99が来たので一応安価を取ります。

【安価】ルール適応是非 ↓1
1.99を採用(襲撃)(奇数)
2.34を採用(平和な勧誘)(偶数)

柊志乃 好感度 54/300

サングラスの男「いや、こんな所で綺麗な女性を見るのは珍しいのでね。」

サングラスの男「酒に興味があるのかと思いましてね。」

志乃「ふふっ、中々思い切った人なのね。」

サングラスの男「そいつはもう。酒コーナーに美女が居たら声を掛けるのが礼儀。」

サングラスの男「気味悪がられて、ドン引きされてもそれもまた人生、って奴ですわ。」

サングラスの男「その点、貴方は中々の女性とお見受けしました。」

志乃「褒めても何も出ないわよ?それとも、ナンパかしら?」

サングラスの男「いやいや、下心とかは特になくただの興味本位で声を掛けたオッサンなんでね。」

サングラスの男「それで、お酒が好きなんですかい?」

志乃「ええ、大好きといっても差し支えないわ。よく飲みに行ったりもするから。」

サングラスの男「それは僥倖。実は友人や知人への土産を考えている最中でしてね。」

サングラスの男「未成年にはガラナ飲料でも、大人はやっぱり酒という物でしょう。」

サングラスの男「なので、お勧めのお酒でもあったらお聞きしたいと思いましてね。」

志乃「ふふっ、そういうお誘いなら喜んで。」

サングラスの男(さて、どんな酒について聞いてみようかな?)

柊志乃 好感度+(倍率×2)↓1(*酒会話)
柊志乃 Turn 2 ↓2 聞く酒の種類(重要)
1.焼酎
2.ワイン
3.ビール
4.日本酒

柊志乃 好感度 54+82=136/300

サングラスの男「では、お勧めのワインでもありましたら。」

志乃「どうしてワインなのかしら?」

サングラスの男「直感。なんか貴方にはワインが似合いそう、という勝手な考えですわ。」

志乃「まあ、大正解よ。うふふっ、私の趣味はワインツーリングでね。」

志乃「北海道に来たのも、北海道有数のワインをテイスティングする為に来たの。」

志乃「だから私の知識が及ぶ範囲で手助けさせて貰うわ。」

---

志乃「前提事項として、北海道のワインは原材料に拘って、芳醇な香りと澄み切った甘みで勝負する類の物が多いわね。」

志乃「つまりは、デザートワインに向くワインが多いわ。」

志乃「そうね・・・その上でお勧めするワインとなったら、この3本かしらね。」

志乃「一つ目は、北海道内での有数のフルーツワイン「ハスカップスイート」。」

志乃「北海道の特産果樹「ハスカップ」を使っていて、控えめなアルコール分から果実の甘みを存分に感じられる一本になっているわ。」

志乃「二つ目は、「おたる特撰キャンベルアーリ」の赤かしらね。」

志乃「これもまた北海道原産の黒ぶどう「キャンベルアーリ」を使用しているわ。」

志乃「このワインの特色は絞った葡萄の果汁を、外気を利用して凍らせる「氷結製法」ね。」

ワナゲクワガタ「氷結製法?」

志乃「果汁を凍らせてから、手作業で丁寧に氷の部分を取り除き・・・濃縮された果汁を取り出す製法よ。」

志乃「手間がかかっている分、香りや葡萄特有の旨味が色濃く出ているわ。」

志乃「まさに北海道の名産品と外気を利用した名ワインの一つね。」

志乃「そして最後は、「ナイアガラしばれづくり」という白ワインね。」

志乃「これも、完熟した「北海道産ナイアガラ種」の葡萄を100%使用して、凍らせる製法をとっているわ。」

ワナゲクワガタ「その製法が主流なのか?」

志乃「まあこんな環境がある以上、使わない手はないでしょうからね。」

志乃「どれも、賞を取っていたりする珠玉の一品だから、どれを買っても後悔はしないわ。」

サングラスの男「助かるぜ、なら・・・。」

柊志乃 好感度+(倍率×3.2)↓1(ワイン補正)
柊志乃 Turn 3 買っていくワイン ↓2
1.「ハスカップスイート」
2.「おたる特撰キャンベルアーリ」
3.「ナイアガラしばれづくり」
4.勧められた各ワインを一つずつ購入

柊志乃 好感度 136+141=277/300

サングラスの男「そうだな、じゃあ3つとも購入していく事にする。」

志乃「そんなに買っても大丈夫なの?」

サングラスの男「幸い買っていく先が大所帯なんでね。・・・名産ワインは多くて困りはしないんですよ。」

志乃「私のおすすめを鵜呑みにしてもいいのかしら?」

サングラスの男「後悔するぐらいなら、最初から聞きはしませんぜ。」

ワナゲクワガタ「その通り、それに「氷結製法」とかそういういい感じの製法を聞かされた以上・・・。」

ワナゲクワガタ「全部試すぐらいの度量を持ってなけりゃいけませんぜ。」キリッ

ワナゲクワガタ「酒も色々な種類を試さない限り、味の幅なんてわかりゃしないんです。」

ワナゲクワガタ「色々な物を試して、自分に合う最適な一本を探すゆったりとした旅路。酒との向き合い方なんてそういうもんですよ。」

ワナゲクワガタ「それにそっちの方が浪漫がある。」

ワナゲクワガタ「だったら、貴方のお勧めに従って・・・自身の知識を広げますぜ。」

志乃「ふふっ、中々面白い人たちなのね。」

志乃(なんとなく2年前のクリスマスを思い出すわ。ヴィンテージワインを必死に取ろうとしてくれていた子がいたあのクリスマスパーティを。)

志乃(姿形は違うのに、なんでかしらね・・・?)

柊志乃 好感度+(倍率×3)↓1

最終結果:柊志乃 好感度 277+132=409/300 Complete!!
勧誘フェーズに移行します(ゾロ目神が虐殺したいと暴走していますねw)

---店の外---

サングラスの男「おおい、まだかぁ?」

ワナゲクワガタ「どうやらまだみたいですぜ。」

サングラスの男「こっちは名産ワインが買えていい気分だってのに、酒よりも選ぶ時間のかかる物なのか?苺スイーツって。」

ワナゲクワガタ「さあ?」

サングラスの男「まっ、事務所に戻ったら、高垣楓さんでも誘ってこのワインでも楽しもう。」

サングラスの男「あの人の「ぶらーり酒場放浪記」のファンなんだよ、俺。」

ワナゲクワガタ「なんと、実は俺も。」

サングラスの男「なんだなんだ、気が合うじゃねえかワナゲ!!」

ワナゲクワガタ「ハハハ、オッサンこそ。」

志乃「実は私もよく見ているわ。」

ワナゲクワガタ「おっ、先ほどのお姉さん。どうしたんすか?」

志乃「宛てのない旅で、ゆっくりとワインでも飲んで色々な事から逃げたい感じだったの。」

志乃「でも、貴方達みたいな人達を見ていたら不思議と気分が和らいだの。」

志乃「まあ、それは置いておいて・・・貴方達は高垣楓さんの知り合い?」

ワナゲクワガタ「まあ、彼女の所属する事務所SRプロに勤めているもので。」

ワナゲクワガタ「あっ、名刺を。」ササッ

サングラスの男「オッサンはフリーランスなんでな。名刺は持たない主義だ!」キリッ!!

志乃「私は柊志乃。346プロでアイドルをやっているわ。」

志乃「でも、最近あのプロダクション内で趣味の合う人がいなくて退屈していたの。」

志乃「それで、貴方達なら私を理解してくれられると思うし・・・。」

志乃「私をそちら側のプロダクションへスカウトしてみない?」

サングラスの男「これまたド直球な。」

ワナゲクワガタ「チャレンジャーですね。」

志乃「それで、返事はどうなのかしら?まあ、会って20分ぐらいだけど。」

志乃「私は、人を見る目はある積りなの。」

サングラスの男「・・・そうだな。」

勧誘計算式:基本10%+好感度の1割+300到達ボーナス10%+再勧誘ボーナス20%+ワインボーナス20%
=10%+40%+10%+20%+20%
=100%
【安価】↓1(01~99:成功)、(00:失敗)

【安価】志乃さんの担当P ↓2
1.ワナゲクワガタ(奇数)
2.バットオルフェノク(偶数)

>>723
IDがオーパス・ワンになっているとはw(ある意味、志乃さんを勧誘するに相応しい)

サングラスの男「ああ、構わないぜ。」

サングラスの男「旅は縁を大事にする物だ。合縁奇縁、切っても切れない物さ。」

サングラスの男「だから、俺の裁量でいいんなら歓迎させて貰う。」

サングラスの男「宜しく頼むぜ、志乃さん。」

志乃「ええ、宜しく頼むわ。えっと、なんて呼べばいいかしら?」

サングラスの男「うーん、まっ無難に「プロデューサー」とかでいいんじゃねえか?」

サングラスの男「あんまそういうのを堅苦しく考えるのもなんだしな。」

毒さそり男「ガドラスが、散った・・・!?」ガビーン

偽速水警部「おいおいおいおい、急に魂抜けてんぞ!?」

サングラスの男「まあ、こんな感じの奴等が俺達の味方って所ですわ。」

サングラスの男「というよりも急いでSRプロに戻って、村上の伯父貴に話を通さねえと。」

サングラスの男「・・・大変なことになる。」

ワナゲクワガタ「まっ、そろそろ戻りましょうぜ。」

【安価】↓1
1.低確率勧誘チャンスに進む(01~25)
2.作戦終了、次の作戦へ(26~00)

---SRプロ、雰囲気のあるバー---
(BGM:Malibu Dreams)

楓「うーん、美味しいです♪」パァァ(笑顔)

サングラスの男「6代目のお口に合った様で何よりです。」

ワナゲクワガタ「まっ、誰も死なないってのも稀だ!生還に乾杯!」

毒さそり男「うぉぉぉぉん、ガドラスぅ・・・!!」(悪酔い中)

志乃「夢の様な一時なのかもしれないわね。」

サングラスの男「何、これからもまだまだ続くさ・・・こういう日々はな。」

サングラスの男(呉島の坊主・・・お前はあの後、どう過ごしている?)

サングラスの男(俺が目の前で死んで、思い詰めちゃいねえといいがな。)

---

---YSZ Corporation付近の路地---

戦極ハカイダー「やあ、来たね。・・・呉島光実君。」

光実「僕はもう兄さんを撃った身だ。あれから兄さんを避けている身だ。」

光実「どうせ引き返せないのなら、僕が舞ちゃんを守る為に強くならないといけない。」

光実「死なせたくない人達を死なせない為には、僕が全てを背負い、討滅すればいい。」

光実「YSZも、インベスも・・・舞ちゃんの世界を脅かす全てを・・・僕は破壊する。」

戦極ハカイダー「ならば、君も貴虎の謀殺に手を貸してくれるという流れでいいわけだね。」

光実「ええ、もう僕は貴虎兄さんに望まれる様な自分にはなれそうにない。」

光実「だったら、邪魔な兄さんを消して・・・僕は僕の道を歩ませて貰う。」

戦極ハカイダー「いい答えだ。さあ、受取りたまえ。」

戦極ハカイダー「これで君は・・・次の次元に辿り着ける。」

スッ!!(ミッチの手にヨモツヘグリロックシードが手渡される)

光実(舞ちゃん、紘汰さん・・・貴方達の居る世界を守る為なら僕は悪魔にだってなってみせる。)

光実(だから待っていて下さい。僕が全てを変えてみせますから。・・・必ず。)

グッ!!(光実がヨモツヘグリロックシードを握りしめる)

【Episode 168】Alchemist × Sister Complex fin

---ショッカープロダクション内、シャルモン2号店---
(BGM:Colors in Motion)

一つ目タイタン「勧誘は大成功。ガラの始末も完了と来たか。」

再生アポロガイスト「いい展開となった物だ。」

ゾル大佐「まさか、これほどの作戦を即時展開していたとは。」

一つ目タイタン「だが、弊害はあった。あろうことか何者かがガドラスをYSZに送り込み・・・。」

一つ目タイタン「未曾有の破壊を巻き起こした。」

一つ目タイタン「今や、YSZ Corporation界隈は完全なる混乱状態にある。」

一つ目タイタン「暗躍する何者かが手出しをできるぐらいにはな。」

ゾル大佐「面倒な事をしてくれた物だ。」

再生アポロガイスト「仮にガドラスが入っていなくても混乱しているのはいつもの事だ。」

再生アポロガイスト「特に気にするまでもあるまい。」

再生アポロガイスト「時に346プロの界隈でも何かの騒ぎが起きていたそうじゃないか。」

再生アポロガイスト「仮面ライダークロニクルの発売日だとかで浮足立つのはいいが・・・。」

再生アポロガイスト「節度ある行動を心がけるべきだな。」

一つ目タイタン「ああ、では今回はここへと向かおうか。」

研修可能プロ一覧 ↓1
1.346プロ
1.5.???(1 Episodeのみ)(*ニ者択一)
2.YSZ Corporation
2.5. ???(1 Episodeのみ)(*二者択一)
3.BOARD Production
4.X Production
5.京都・奈良(勧誘)
6.北海道(勧誘)
7.九州(勧誘)
8.四国(勧誘)

今日はここまで
二者択一のEpisodeの始まりです(選ばなかった方に対応する何かが失われる代り、選んだ方で何かが守れます)
どちらにも恩恵とデメリットもありますが、選ぶかは自由です(完全無視して遠征や平和なプロダクションに行くのも可)
とにかく難易度は高くなるので、どうするかは安価次第です。

研修可能プロ一覧 ↓1
1.346プロ
1.5.???(1 Episodeのみ)(*ニ者択一)
2.YSZ Corporation
2.5. ???(1 Episodeのみ)(*二者択一)
3.BOARD Production
4.X Production
5.京都・奈良(勧誘)
6.北海道(勧誘)
7.九州(勧誘)
8.四国(勧誘)

貴虎兄さんには美嘉姉救出戦線 ほたる勧誘 藍子ちゃん救出のときにだいぶお世話になったからね 2.5で
サイタンクやバッタ武者も黙ってないだろ


大首領案件ってことはガドラスは死後の世界に行けなかったか
まぁ行ったら行ったで死後の世界が阿鼻叫喚の事態になってた気がw

1.5だったら仮面ライダークロニクルによる被害を最小限に抑えたり出来たのかな
もしかして戦極が紗南を勧誘しようとしてたのはクロニクルの販促をさせるため?

乙です
久しぶりの勧誘パーフェクト成功
バットオルフェノクは幹部格以外のオルフェノクでは一二を争う強さだと思う(正直琢磨くんやロブスターより印象としては…
お嬢の声がつく前に帰れたのは良かったね

乙です
とりあえず、ガドラスに黒ユリを捧げます

ふむぅ、ワナゲとバットのダブルP制ではなかったか…
まぁ、何はともあれ勧誘成功おめでとうございます!

さて、YSZには誰を行かせるか?
明鏡止水持ちのバッタかイノシシ、もしくはオバロ持ちの誰かにするべきかな?

個人的にはバッタはYSZに送るとノバショッカーの豪島が主君の仇をうちに来そうだから イノシシを送りたい バッタは確か所属支部が未決定だから主君いないかもだけど
余裕があれば元山関連が来たときエル2柱と楽に話が通せるアンノウン

再開します
メカエリチャンw 取り敢えず剣禅一如しながら遊んでいますw(証が大量に来たので、漸くダラスから解放されます)

>>733
主任は色々な面で作戦に協力的だったので、救出する恩恵は高めです。

>>734
流石に怪獣カテゴリーに入るので宇宙の怪獣墓場に行きます(シーボーズのあれ)
そして、いい線を行っています(まあ、何が起こるかは蓋を開ければ分かります)

>>735
ファイズにブラスターを使わせた数少ない猛者なので、実力は本物です(*他は北崎、オーガ、アークなのでバットの実力の高さが伺えます)
お嬢に声がついた場合もオルフェノク陣営は狂乱歓喜しますw

>>736
ワナゲはよき理解者枠としてその場にいるので、短編でダブルP制にする選択肢も置いておきます(怪人が多め=そういう動きもありなので)
貴虎を援護する上で絡め手を扱える怪人も中々重宝します(敵は幹部格ばかりなので、正面突破はかなりきつめ)

>>737
元山は上手く避ければワンチャンあります(身辺警護を申し付かっているので、響子ちゃんをいかに協力させるかが鍵)
上手く響子ちゃんが元山を戦闘地帯から引き離せればワンチャンあります(*戦極が電話で呼んだ場合はアウト)

一つ目タイタン「今回はYSZ Corporationへ向かおう。」

一つ目タイタン「ガドラスを送り込んでしまったが故の事とはいえ、YSZの中は混乱状態だろう。」

一つ目タイタン「ならば救いの手を差し伸べる事も吝かではない。」

再生アポロガイスト「だが、例の仮面ライダークロニクル発売のニュースを前にして・・・。」

再生アポロガイスト「各地では既に大きな社会現象が生まれている。」

再生アポロガイスト「YSZ界隈ではガドラス乱入でその気勢は削がれているが・・・。」

再生アポロガイスト「その推移は見守る必要がある。私にはあれがただのゲームとは思えないのでな。」

ゾル大佐「えっ?あずきがやりたいと言っていたので、予約済みなのだが。」キョトン

一つ目タイタン「ゲーム病と関連があるかもしれないと?」

再生アポロガイスト「ああ。ゲンムコーポレーションというあの企業はなんかきな臭い気がするのでな。」

再生アポロガイスト「まあ、今は余り気にしない方針で行こうか。」

一つ目タイタン「それでは、ここは・・・この切り口から入ろうか。」

【安価】話に入る順序 ↓1(接触するアイドルが決定)(どちらも恩恵はあり)
1.ビートライダーズの面々と会い、最近の仮面ライダークロニクル発売風潮に対する調査から入る(アイドル枠:固定)
2.そのままYSZに突入してみる(これの場合は現地で決定)

一つ目タイタン「YSZ界隈にはビートライダーズという少年少女達がいるらしいな。」

一つ目タイタン「その中でも特に有名なチームが、チーム鎧武と言ったな。」

再生アポロガイスト「そのチーム鎧武がどうしたのだ?」

一つ目タイタン「彼らの様にサブカルに傾倒した面々に話を聞く事ができれば・・・。」

一つ目タイタン「件の仮面ライダークロニクルに対する少年達の考えも伺い知る事ができる。」

再生アポロガイスト「成程、実地調査に乗り出してから・・・YSZに入るという訳だな。」

一つ目タイタン「チーム鎧武のリーダーは、魔神峠のリーダーのTKRと懇意にしていたと聞く。」

一つ目タイタン「彼らと友好的な関係を築いておくのは決してマイナスにはならない筈だ。」

ゾル大佐「成程、交流を通じ・・・有事に備えるという訳か。」

一つ目タイタン「それだけではなく、チーム鎧武の福山舞という子を勧誘したいという考えもあっての事だ。」

再生アポロガイスト「あの礼儀正しい少女か。確か、チーム鎧武のヒロインといった感じだったかな?」

再生アポロガイスト「聊か、年端のいかぬ感じはするがね。」

一つ目タイタン「それに彼女は遠い昔にドロニャンゴーが接触している少女でね。」

一つ目タイタン「紆余曲折あっての再勧誘という線でも行ける。」

再生アポロガイスト「YSZ界隈の調査と勧誘の並列か。悪くないな。」

一つ目タイタン「だが、あの場所は魔境。どんな事態があっても冷静に切り抜けられる存在が必要だ。」

一つ目タイタン「例のノバショッカーに与する者には戦闘力が読めぬ物がまだ数多いのだからな。」

再生アポロガイスト「心得ているさ。だから、ここは再び2名の怪人を動員する。」

再生アポロガイスト「武力に長けた怪人、将又足りない戦闘力を機転で補う類の怪人。」

再生アポロガイスト「選択肢は豊富だ。さて、協議を始めようか。」

【安価】ライダー怪人(例の如く大体何でもあり)↓2、↓4

今日はここまで
方針はチーム鎧武路線になり、最強クラスの前衛が入りましたのでもう片方は基本自由です(公演での扱いがやや不憫な奴ですw)
ただ、クロニクル発売=「奴」も来るので単なる武力のみでは対策できないケースも存在します。
なので包括的に対策できる通常怪人を配置するのも手です(誰に出会うかにもよるので、離脱も考慮するとなおよし)

【安価】ライダー怪人(例の如く大体何でもあり)↓1

乙です
イノシシ獣人とハイゾロドアロードか
イノシシ獣人は圧倒的残機 ロードは焼死させれられるクラスの落雷を生み出すのと瞬間移動が強みかな?

FGOのハロウィンエリちゃん 去年はタドルクエスト 今年はゲキトツロボッツ 通常時は竜的なあれでドラゴナイトハンターZ だから来年はバイクを乗り回すエリちゃんあたりが来るかもしれん(適当

乙です
イノシシとクラゲか…負けたらぼたん鍋とクラゲの和え物になりそうだな
とりあえず、主任の救出に間に合ってくれることを祈ります!

メカエリちゃんは…メカゴ〇ラかよって思いましたねww
これは、近いうちに宇宙竜娘のエリちゃんとかが出てきても驚かないぞ!
あと、チェイテ/ピラミッド/姫路城のジェンガは流石に笑えますねwww

再開します

>>747
基本的にノバショッカーの大半には有利が取れますが、ある意味一番厄介な敵も今回出てきます。
ライダーエリちゃんw(サングラス完備なら完璧ですね、ただアルターエゴを使った以上変化球を期待してしまうw)

>>748
どちらも美味しそうな感じですねw
あのテロップは特撮好きにはたまらないw(宝具を見た時点で平成メカゴジ(機龍)意識が感じられて、爆笑していました)
(*姫路城は唯一の現存する実際の城として愛着がありますね)

【BGM:青春の苦悩】

---YSZ 近郊---

紘汰「YSZに怪獣が現れた?」

舞「そうらしいんです!でも、巨大な仮面ライダーが現れ、一撃で仕留めたらしいんです!」

舞「凄いですよね!!」

紘汰「そうだな、出来れば皆で見たかったなー。」

舞「・・・。・・・紘汰さん、チーム鎧武の皆でまた集まれるといいですよね。」

紘汰「ああ。あのオッサンが姿を消してからミッチはずっと思いつめた顔をしていた。」

紘汰「俺がもう少し強引にでも話を聞き出していればな・・・。」

舞「紘汰さんの所為じゃないですよ・・・ミッチさんもきっと触れられたくなかった筈で・・・。」

舞「紘汰さんはそれを尊重しただけです・・・だから・・・。」

紘汰「舞・・・。いつもお前には心配かけちまっているな。」

紘汰「よしよし、っと。」

舞「わわっ、急に頭を撫でちゃ、驚いちゃいますよ・・・!」

紘汰「ありがとな、舞。なんか落ち着いた気がする。チーム魔神峠もTKRの謎の失踪の後に活動を休止し、姿も見せない。」

紘汰「バロンもペコがどうにか回しちゃいるが、戒斗やザックのいた頃とは違う。」

紘汰「それにあの仮面ライダークロニクルってので、ビートライダーズを見る奴等の人口が減っているのは事実なんだ。」

紘汰「今、出て来ている・・・あのチームぐらいしか明確なライバルがいない現状ってのもな。」

舞「確か、~ってチームでしたよね。」

【自由安価】新進気鋭のチームの名前(適当でOK)↓1

寝落ちかな
お体を大事に、乙です

ビルドにストロンガーでタイタン役をやってた浜田晃さんが出演してるけど
コレ、実はタイタンがポケットマネーでファウストに出資していたとかの展開も出来なくも無い…?
スカイウォールは知らん

再開します
寝落ち+体調不良が回復したので投稿を再開(何気なく回した10連で限定加蓮を入手)
そして銀のイルカなどを飛ばして、秋風が来るとはw(押忍にゃんの上位報酬率からしても好調に人気を拡大していますねw)

>>752
完全に寝落ちしていましたねw
無理のない範囲で投稿していきます。

>>753
スカイウォール設定が鬼門です(この設定からファウストの導入は容易ですね)
こういう流れで導入の敷居が下がるのは嬉しい物ですw

舞「確かチームミラージュとかいうチームでした。まだお会いできていないんですが・・・。」

舞「何でもビジュアル重視のクールな立ち回りを主軸に、人気急上昇中のチームらしいですよ?」

紘汰「チームミラージュか。いつかバトルができるといいな。」

舞「世間が仮面ライダークロニクルに回っても、私はダンスの練習を続けます!」

舞「世間がこうだからって、そういう先入観に縛られるのは私、よくないって思うんです。」

紘汰「舞・・・。そうだな、俺達はやれることをやっていけばいいんだ。」

紘汰「よーし、今日も気合入れて練習に入るか!」

---

---同時刻、YSZ Corporation、呉島貴虎の私室---

呉島「物資供給ラインも打撃を受けているな・・・これは改修に人員を割かねばならないな。」

呉島「それにしても、怪獣が出たにしては・・・損害は軽微・・・やはりデマか。」

ピピピッ!!

呉島「秘匿回線にメール?これは、・・・凌馬か・・・。」

呉島「・・・二人きりで話がしたい為、ヘルヘイムの森内部の遺跡にて待つ。」

呉島「色々な禍根もそこで清算するとしよう、か・・・。」

呉島「我々と袂を別った事に対する決着を付ける気でいるのか?」

呉島「・・・ならば、決着を付けに向かうのも私の役目か。」

(貴虎がゲネシスドライバーを手に持ち、そのままクラックへと向かう)

---

---ヘルヘイムの森、内部---

【BGM:森の拡散】

戦極ハカイダー「これで布石は打った。」

光実「本当にこれで、兄さんが釣れるのか?」

戦極ハカイダー「その点に抜かりはない。貴虎はよくも悪くも人を疑わない性質だが・・・。」

戦極ハカイダー「一度仲間に裏切られた場合はその限りではない。」

戦極ハカイダー「恐らくは私の裏切りも自分のミスだと決めつけ、一人で決着をつけに来る。」

光実「そこを潜ませておいた伏兵を用いて、撃破するという訳か。」

戦極ハカイダー「貴虎のゲネシスドライバーを奪えれば・・・これからの作戦行動にも幅が利く。」

戦極ハカイダー「その為、変身前に襲撃を行える形が理想的だ。」

光実「そこで僕が役立つという訳ですね。」

戦極ハカイダー「そういう事だ。君が変身した上で貴虎と適当に交戦し、声を聞かせればいい。」

戦極ハカイダー「貴虎がいかに戦闘において無類の強さを持っていようとも・・・。」

戦極ハカイダー「その一瞬の隙さえあれば、詰める事は容易。」

戦極ハカイダー「仮面ライダークロニクルは本日発売の運びだ。その障害となり得る貴虎はここで退場して貰わねばならない。」

光実「ええ。貴方が言う様に、それでこの世界が動くであれば構いませんよ。」

光実「一人の犠牲で、より多くの誰かを守れるのなら・・・そっちの方が正しい筈なんですから。」

光実「もう大切な人を失わないで済むのなら・・・それは絶対に正しいんです。」

光実「それで、今回の作戦には誰を動員するんですか?」

戦極ハカイダー「私と君を考慮に入れた上で、彼らも動員する。」

【安価】貴虎暗殺作戦に動員されるノバショッカーの面々 ↓1、↓2(被った場合は↓にずれます)
1.ジェイド(01~15)
2.改造兵士Lv.2(16~30)
3.ガニコウモル(31~45)
4.元山惣帥(46~60)
5.ウルガ(61~75)
6.パラド(76~90)
7.???(91~00)

---YSZ女子寮前---

ザァァァァァァ!!(雨が降っている)

元山「・・・伊吹。」(門の側で傘を差しつつ、暗い目で曇天を見上げている)

響子「どうしたんですか、そんな浮かない顔をして。」

元山「ちょっと、考え事をしていた。」

響子「ひょっとして伊吹ちゃんの事ですか?」

響子「2年前のクリスマスの時に伊吹ちゃんから貴方との事を聞かされて・・・。」

響子「あの時は妬いちゃいましたけど・・・その表情を見るに、伊吹ちゃんの事で悩んでいるんですか?」

元山「人は変わるんだよ。どんなに大切だと思っていようと、それは一時の夢だ。」

元山「だって、伊吹は俺を振ったんだ。・・・苦しい時に傍にいてくれなかったんだ・・・!」

元山「だから俺はもう彼女も、俺を殺そうとした組織も信じない。」

響子「・・・嘘ですね。そう言いながらも貴方は最後の最後で彼女を信じようと足掻いている。」

元山「俺にはもう大切だって思える人が別にいる。でも、伊吹がなぜあんな風な事を言ったのかも知りたい。」

響子「私の橘さん絡みの愚痴と交換する形で、いつも愚痴りあっていますよね・・・私達って。」

元山「似た様な理想を掲げて裏切られた同士だから、気楽なのかもしれない。」

響子「あはは、悲しいですけど・・・確かに気楽なのは確かですね。」

響子「橘さん、ちゃんと栄養のある物を食べていますかね・・・。あの人は色々と抜けていますから。」

元山「考えはしても、後ろめたさから行動できない。それが裏切られた人の面倒な点さ。」

元山「だから、無理はしなくていい。逃げた先に別の答えがあるのかもしれないんだから。」

響子「・・・私は、そんな風には割り切れませんよ。」

元山「そっか。なら君は俺と違って、想いを背負い続ければいい。・・・その想いが実る事を祈らせて貰うよ。」

ピピッ!!

元山「・・・どうやら、戦極さんから任務の依頼の様だ。」

響子「そうですか。では、また後で。」

元山「ああ。」

元山(風のエルは俺を再び認めてくれようとしていた。)

元山(後は、俺が伊吹とケリをつければいいだけなんだ・・・。)

元山(でも今の俺は伊吹の事が誰よりも怖い。)

元山(・・・あの笑顔の裏で、伊吹が何を考えているか分からないから。)

元山(もう、彼女の事を純粋に信じられなくなってしまっているのだから。)

元山(それなのに、未練は捨て去れない。)

元山(・・・俺には椿さんがいてくれるのに・・・俺はどこまでも最低な奴だよ。)

【安価】元山の伊吹への抵抗感 ↓1(超重要)(完全説得の為にはこの数値を減らす必要があり)

元山の伊吹への抵抗感(デフォルト):35/100

---YSZ近郊---

ハイドロゾアロード「中々に活気があるな・・・。」

イノシシ獣人「ここは天下の往来だぜ?まあ、人間体を持たない俺達が向かうにはちと華やかすぎる気もするがな。」

ハイドロゾアロード「それで、今回の任務は「勧誘」と「見舞い」だったか?」

イノシシ獣人「そういう事らしい。」

イノシシ獣人「俺はライフルの奴から貰った色々な物を背負って、今ここに立っている。」

イノシシ獣人「本部からはチーム鎧武の面々から仮面ライダークロニクルについて聴取を行えとの事だったが・・・。」

イノシシ獣人「別にYSZ見舞いを済ませてからでもいい気がするんだよな。」

ハイドロゾアロード「隠密行動なら、任せておけ・・・潜入なら十八番だ。」

イノシシ獣人「それが、特に問題はないみたいだ。IDパスが支給されている。」

ハイドロゾアロード「なら、どうする?」

イノシシ獣人「俺達は別に単独行動でも結構やれると思うんだよ。」

イノシシ獣人「だから任務分担も手じゃないかな、と考えている。」

ハイドロゾアロード「そうだな・・・では、こうしよう。」

---

貴虎「凌馬・・・お前は私の手で必ず倒すさ。」

【Episode 169】Decisive Assassination

福山舞 Turn 1-1 行動方針 ↓1(重要)
1.一緒に行動しつつ、チーム鎧武に会いに行く
2.一緒に行動しつつ、YSZ内へと向かう
3.別々に行動しつつ、各々の目標へと向かう(イノシシ:YSZ、ハイドロゾア:鎧武)
4.別々に行動しつつ、各々の目標へと向かう(ハイドロゾア:YSZ、イノシシ:鎧武)

福山舞 Turn 1-2 貴虎の移動率 0/100(100到達でクラック内の遺跡へ到着)↓2

今日はここまで
分担か同時行動かで任務の難易度が任意で上下します(最適解もあり、基本は直感でOK)
貴虎は遺跡到着後、2 Turn後に襲撃されます(それまでにカバーできない場合は詰み)
難易度が色々とぶっ飛び始めているので、コンマ神の戯れ次第では地獄絵図が展開されます。

福山舞 Turn 1-1 行動方針 ↓1(重要)
1.一緒に行動しつつ、チーム鎧武に会いに行く
2.一緒に行動しつつ、YSZ内へと向かう
3.別々に行動しつつ、各々の目標へと向かう(イノシシ:YSZ、ハイドロゾア:鎧武)
4.別々に行動しつつ、各々の目標へと向かう(ハイドロゾア:YSZ、イノシシ:鎧武)

福山舞 Turn 1-2 貴虎の移動率 0/100(100到達でクラック内の遺跡へ到着)↓2

【安価】???の行動 ↓3
1.接触を図る(奇数)
2.まだ様子見を続ける(偶数)


どう動くのがいいだろう
マキノ救出のお礼とバットオルフェノクのことをミッチに伝えたいって言えば舞ちゃんからミッチを呼び出してくれるかな
カリス並みの直感で舞ちゃんの方に向かってくれれば勧誘以外は楽になるし

再開します

>>766
紘汰と舞はまだバットオルフェノクが死んで、ミッチが思い詰めている事を完全には知りません。
ミッチの直感か、戦極への恭順かのコンマが弾かれ、舞ちゃんの下へ走る√もありますのでコンマ次第です。

呉島貴虎 移動率:75%
元山の伊吹への抵抗感(デフォルト):35/100

イノシシ獣人「よし、決めた。俺達は別行動を取る事にするか。」

ハイドロゾアロード「異議なし。」

イノシシ獣人「俺はYSZへの見舞いに向かうから、お前は仮面ライダークロニクルについての聞き込みを頼んだ。」

ハイドロゾアロード「了解した。人間達が興じる「ゲーム」とやらについて聞いてこよう。」

イノシシ獣人「じゃあ、2時間後ぐらいに定時連絡を入れる形で行動しよう。」

イノシシ獣人「ただし、危険だと思った場合、即連絡を入れる事。」

イノシシ獣人「これには、敵襲などが分類されるが、本能的に危険だと感じた時も入れていい。」

ハイドロゾアロード「要は危険を感じた場合は連絡しろ、という事か?」

イノシシ獣人「有り体に言えばそうなるな。」

イノシシ獣人「共に歩むと決めた仲間が死ぬのはもう沢山なんでな。」

イノシシ獣人「生きて、SRプロに戻ると誓いな。」

ハイドロゾアロード「善処しよう。」

イノシシ獣人「ちえっ、可愛げのない奴。」

---

---YSZ、疑似クラック調査エリア---

黒影A「おや、呉島主任。クラックの調査でも行うのですか?」

呉島「ああ。オーバーロードとやらと接触を取る必要性があるからな。」

呉島「この入り口付近の警戒は怠るな。」

黒影A「はっ、怪しい者が来た場合は足止めしますとも!」

呉島「では、頼んだぞ。」

---

???「・・・。」

福山舞 Turn 2-1 ↓1(ハイドロゾアロード)
1.チーム鎧武に会いに向かう
2.散策から始める
3.ビートライダーズホットラインを見て、まずは情報を収集する

福山舞 Turn 2-2 ↓2(イノシシ獣人)
1.YSZ内へと向かう
2.以前、YSZに潜入した先人から話を聞いておく
3.まずは被害の規模を把握しておく

福山舞 Turn 2-3 貴虎の移動率+ 75/100(100到達でクラック内の遺跡へ到着)↓3

【安価】???の行動(重要)↓4(10分後から連投許可)
1.SRプロの人員が来るのを待つ(01~25)
2.呉島貴虎に接触(26~50)
3.戦極ハカイダーに接触(51~75)
4.まだ様子見を続ける(76~00)

呉島貴虎 移動率:160%(遺跡に到着)
元山の伊吹への抵抗感(デフォルト):35/100

---ヘルヘイムの森、遺跡付近---

呉島「凌馬に指定されたのはこの辺りか?」

???「おい、あんた・・・待ちな。」

呉島「誰だ!」

ゾンビーダ「そう構えなさんな。俺は暫くここを根城にしているしがない怪人さ。」

ゾンビーダ「組織にとある危険極まりない存在の事を伝えようとしたら、ここに迷いこんじまった野郎でね。」

呉島「それは分かったが、お前はオーバーロードなのか?」

ゾンビーダ「いいや、俺はSRプロ所のゾンビーダっていうんだ。宜しくな。」

呉島「これはご丁寧に。私はYSZ Corporationの呉島貴虎だ。」

ゾンビーダ「って事は、ここはYSZ Corporationの近くなのか?」

呉島「近くという言い方には語弊があるが、まあそうなるな。」

ゾンビーダ「取り敢えずまともそうなのに会えてよかったぜ、あっちに黒いロボットと流されやすそうな少年が向かって行ったけどよ。」

ゾンビーダ「あんなのに助けを求める様じゃ俺も末期ってもんよ。」

呉島(凌馬か?・・・しかし、少年を連れているのか?・・・誰だ?)

ゾンビーダ「見た所、あんた・・・あの黒いのに用事みたいだがよ。」

ゾンビーダ「用心しとけよ、ありゃまともに戦う気がねえ汚い野郎の典型例だ。」

呉島「・・・最後の潔さも捨てたか、凌馬・・・。」

ゾンビーダ「・・・それと取り敢えず聞くが、お前はヤンデレってどう思う?」

呉島「ヤンデレ、だと?」

---

イノシシ獣人「取り敢えず突っ込むのも悪くはないが・・・取り敢えず先達に話を聞く所から始めるか。」

イノシシ獣人「よし、ここは~に連絡を取るか!」

【安価】貴虎の反応 ↓1
1.ヤンデレか、私には分からない世界だな。(01~33)
2.依存されるのであれば問題ないのではないか?(34~66)
3.恐らく関わりたくないな。(67~00)

【安価】イノシシ獣人が連絡する対象(重要)(連絡する対象によってはメリット、デメリットが発生)↓2
1.ビッグマシン
2.サイタンク
3.ゾル大佐
4.コウモリ奇械人

---ヘルヘイムの内部、遺跡付近---

呉島「恐らく関わりたくないな。」

呉島「病んでまで執心される趣味は私にはない。」

ゾンビーダ「!?・・・見込み通りだぜ。あんたなら信用できる!」

ゾンビーダ「実は俺は、そんなヤンデレ2名に一度殺されかけてね。」

呉島「それは災難だったな。」

ゾンビーダ「今でも佐久間まゆと緒方智絵里という名前を聞くだけで、気分が悪くなる。」

呉島「佐久間と緒方か・・・その2名は危険という訳か。憶えておこう。」

ゾンビーダ「しかし、貴虎とか言ったな。そのまま向かったらあの黒いのに罠に嵌められるのは決まりきった事実みたいな物だ。」

ゾンビーダ「よし、決めた!冥界から追加人員を2名ほど呼び寄せてやる。」

呉島「頼りになるのか?」

ゾンビーダ「何、結構頼りになる筈だぜ?」

---

イノシシ獣人「・・・では、その貴虎って人に会えばいいと?」(サイタンクに連絡中)

サイタンク『ああ、問題ない筈だ。今はほたるの収録中なんだが・・・!オラァ!!』

クロウロード(コルウス・ルスクス)『キュート!!』

クロウロード(コルウス・カルウス)『パッション!!』

クロウロード(コルウス・イントンスス)『クール!!』

サイタンク『変な鴉にロケ地が襲撃されていてな。今から倒す所だ。』

ほたる『すいません、サイタンクさん、すみません・・・!』(サイタンクに抱えられ、逃げている)

サイタンク『構う物か。俺はほたるのプロデューサーだ。この程度、日常茶飯事だ!」

サイタンク『いつも白い化物よりは骨がありそうじゃねえか・・・!来い、この程度の不幸で俺は倒せんぞ!!』

ツーツーツー

イノシシ獣人「鴉?なんか取り込み中みたいだったな。」

イノシシ獣人「取り敢えず、その呉島貴虎っていう人を訪ねてみるか。」

【サイタンク連絡】メリット:貴虎の情報獲得+信用補正(高)デメリット:簡易不幸補正が本Episodeに適応(今後のゾロ目-1もゾロ目判定)

【復活安価】↓1、↓2(コンマの怪人をダイレクトに復活、復活済み選択で安価↓)

【*該当者(98)が存在しないので、3で進行】

---ヘルヘイムの森内部---

ゼイビアックス将軍「どこだここは、ベンタラか?」

ラモン「美味そうな果物だな。」ビクビク

ゾンビーダ「取り敢えず蘇らせたが・・・誰だ?」

呉島「まあ、役に立ってくれそうな感じじゃないか。」

ゼイビアックス将軍(殺されて気が立っているのでね、神崎士郎の野望を引き継ぐ頃合いかな・・・。)

ラモン(また俺は食われる為に蘇らせられたのか?荒木シャドウ、コワイ・・・。)

呉島(この面々で果たして大丈夫なのだろうか?)

---

---チーム鎧武のアジト付近---

ハイドロゾアロード「・・・ここがチーム鎧武という面々のアジトか。」

舞「えっ、クラゲの怪人さん・・・?」

紘汰「下がっていろ、舞・・・!」スッ!(ロックシードを構える)

ハイドロゾアロード(どうするべきだ?)

ゼイビアックス将軍 野心+(倍率×3)↓1(バーストで第2のMW編の準備へ)
福山舞 初期好感度(-10)↓2(多少面食らった想定)
福山舞 Turn 3 ハイドロゾアロードの行動(裏進行:貴虎リミット+1)↓3
1.意志の疎通ができる事をアピール
2.ミッチに会いに来たという
3.チーム鎧武のファンだという

呉島貴虎 移動率:160%(遺跡に到着+1)
元山の伊吹への抵抗感(デフォルト):35/100
福山舞 好感度 35/300
ゼイビアックス将軍 野心 106/250(第2のMW編、一先ず阻止)

【ゾロ目(66)発動】(ハイドロゾアロード(残機1):残機選択発動)

翔一「あれは・・・。」パキィーン、パキィーン!!

翔一「変身ッ!」

アギト(グランドフォーム)「・・・ッ!」

---

ハイドロゾアロード「待ってくれ、我は戦う気はない!」

舞「えっ、喋れるんですか?」

紘汰「意志の疎通ができそうなら戦わなくても大丈夫そうだな!」

ハイドロゾアロード「実は君達に聞きたい事があってな・・・んっ?」

ドゴッ!!(アギトの一撃でハイドロゾアロードが吹き飛ぶ)

舞「何が起きたんですか?」

紘汰「分からない、でも助けに向かわないと!」

【残機発動是非】ハイドロゾアロード 野心 50/250 ↓1
1.通常残機発動(野心が100に、オバロ発動不可能に)
2.オバロ発動(3ターン無敵、野心減少×0.8(3回)

今日はここまで
ヘルヘイムに幽閉されていたゾンビーダが貴虎と合流できたので、イノシシ到着まで時間稼ぎは可能です。
ただ元山が敵にいる関係上、第3勢力からの攻撃も入るので鬼門は続きます。
ハイドロゾア側も難敵は残っているので、どう立ち回るかは安価次第です。

【残機発動是非】ハイドロゾアロード 野心 50/250 ↓1
1.通常残機発動(野心が100に、オバロ発動不可能に)
2.オバロ発動(3ターン無敵、野心減少×0.8(3回)

1
この数値状態でオバロしても普通で1ターン 良くても2ターンで失踪するのが関の山だと思う
ガイムもほぼ仲間の状態だから立ち回りで何とかしたい

乙です
ハイドロゾアロードに黒ユリを…えっ、まだ生きてる?
いやいや、こんな好条件をコンマ神が逃すわけないだろうしねw

さて、なんか微妙な奴等が甦りましたねw
もしもの時はラモンシールド(肉壁)で貴虎ニーサンだけども助かるといいけど…
イノシシ、なるべく早く救援に駆け付けてくれよ!
しかし、あの森にゾンビーダがいる事をすっかりと忘れてましたよw

サイタンク、青春(?)してるなー
しかし、カラス達はなぜ、サイタンクやほたるちゃんを狙ったのか?

FGO、貰うのはメカエリちゃんかメカエリちゃんⅡか…迷いますねぇ!

再開します

>>787
冷静に最適解を行きましたね(オバロを使用しない方が最適なケースもあり)
鎧武が傍にいる場合は鎧武も共に戦ってくれます。

>>788
サイタンク(ほたる)への連絡は強力な増援と不幸補正の両方を呼び込む、中々の博打です(ですが、とある理由からこれから重宝します)
ゾンビーダはあの時からノータッチでしたからねw(戦極側に走っていた場合、戦極側にも再生怪人が付く最悪の展開に繋がっていました)
鴉達の行動は地味なフラグです(ロケ地が今後重要になります)
>>1は通常メカエリを入手しました(宝具5、スキル3(lv1)状態で地下工場の18万メカエリチャン(騎)を宝具でワンパンできる優秀な鯖ですw)
宝具火力40~60%バフはやはり凶悪。

ハイドロゾアロード「喰らえ。」

バリバリッ!!(アギトに雷を落す)

アギト(グランドフォーム)「くっ・・・!だが・・・!!」

ゴッ!!(雷を掻い潜り、ハイドロゾアに連撃を叩き込む)

紘汰「話し合う余地もなく、殺しにかかるなよ!!話せば分かり合えるかもしれないだろ!」

紘汰「分かってくれないのなら、止めさせて貰う!」

【Orange】【Lock on】

【オレンジアームズ】【花道、オンステージ】

【BGM:始動 鎧武】

鎧武(オレンジアームズ)「うぉぉぉぉっ!!」

アギト(グランドフォーム)「剣・・・!?ならば・・・。」

アギト(フレイムフォーム)「ハァァァァァッ!!」

ギィンッ!!(フレイムセイバーと大橙丸が交差し、両者が鍔迫り合いを行う)

ハイドロゾアロード「我を助けてくれるのか・・・?」

舞「怪人さん、今のうちです!!早くこっちへ!」

アギト(フレイムフォーム)「なぜ、邪魔をするんだ。」

鎧武(オレンジアームズ)「話して分かり合えるなら、殺す必要なんてない筈だ!」

鎧武(オレンジアームズ)「少なくとも俺はその可能性を最後まで捨てる気はない!」

アギト(フレイムフォーム)「なら、君を倒して押し通るまでだ。」

キィンッ!!(フレイムセイバーの鍔が展開される)

鎧武(オレンジアームズ)「来るか・・・なら、こっちも行くぞ!!」

【Orange Squash】

ゴォッ!!(一瞬の膠着状態の末にセイバースラッシュと大橙一刀が交差し、爆発が起こる)

---

舞「ふう、危ない所でしたね。」

ハイドロゾアロード「君は我が怖くないのか?」

舞「えっと、最初はちょっと驚いちゃいましたけど・・・。」

舞「ちゃんと話せる怪人さんなら怖くはないですから!」ニコッ!

ハイドロゾアロード「そうか。君は優しい子なんだな。」

舞「そんな事はないですよ、これは普通の事なんですから!」

舞「あっ、自己紹介が遅れました。私は福山舞っていいます!」

舞「チーム鎧武の一員として日夜、ビートライダーズとして活動しています!」

ハイドロゾアロード「チーム鎧武か。」

舞「あっ、もしかして知ってくれていたんですか?」

ハイドロゾアロード(・・・どう答えたものか。)

---

光実「まだ兄さんは来ないのか・・・?」

光実「・・・舞ちゃん!?」ピクッ!!(*ロリコンの勘の良さ)

光実「・・・誰かが舞ちゃんに近づいているのか・・・??」ガタガタ

戦極ハカイダー「どうした、呉島光実。」

光実(ここで兄さんを討つ事が舞ちゃんを最終的に護る事に繋がるっていう事は分かるんだ・・・ただ、それでも僕は!)

【安価】ミッチの苦悩(コンマの大きい方に偏って行動)
1.今は戦極に従い、貴虎を討つ事に力を入れる ↓1
2. 舞ちゃんの事が心配でならない、戦極を放置し舞の下へ向かう↓2

【安価】舞への返答 ↓3
1.ファンだと答える
2.魔神峠経由で知っていると伝える
3.バットオルフェノク経由で知っていると伝える

【不幸補正:ゾロ目(44)発動】(*野球短編モード(ほたる)発動中、酌量余地あり)

ハイドロゾアロード「実は、チーム鎧武のマネージャーをしていた一人のオッサンから紹介されてね。」

舞「わあっ、あのサングラスのおじさんですね!元気にしていますか?」

舞「急に顔を出さなくなったからずっと心配していたんです!」

ハイドロゾアロード「・・・少し怪我をして入院していたのでね。」

ハイドロゾアロード「すぐに君達にも会いに行くと言っていたぞ。」

舞「おじさんがいなくなってから、ミッチさんが塞ぎ込む様になって・・・。」

舞「ライバルチームの急な活動停止なども相まって、気分が落ち込んでいたんです。」

舞「でも、おじさんが戻ってきてくれれば・・・またチーム鎧武は動き出せますよね!」

ハイドロゾアロード「・・・ああ、大丈夫な筈だね。」

舞「なんだか、嬉しくなってきちゃいました!ダンスの練習も頑張らないと!」

ハイドロゾアロード「・・・んっ、向こうから誰かが来る?」

【生存安価】流れるBGM ↓1
1.Deep Breath(奇数)
2.青春乱華(偶数)

福山舞 好感度+(倍率×2.1)↓2

呉島貴虎 移動率:160%(遺跡に到着)
元山の伊吹への抵抗感(デフォルト):35/100
福山舞 好感度 35+53=88/300
ゼイビアックス将軍 野心 106/250(第2のMW編、一先ず阻止)

【BGM:青春乱華】

紘汰「良かった、無事みたいだな!」

舞「紘汰さん!」

ハイドロゾアロード「・・・君はあの時助けてくれた、青年か。」

紘汰「チーム鎧武の葛葉紘汰だ。お前は?」

ハイドロゾアロード「・・・我はハイドロゾア、いや命の恩人相手に種族名を名乗るのも筋違いだ。」

ハイドロゾアロード「・・・イグニオで良い。先ほどは助かったぞ、紘汰と舞。」

舞「えへへ、いえ、助かって良かったです!」

紘汰「礼はいいって!あんたが生きている事が一番大事な事なんだからさ!」

紘汰「取り敢えず、俺達の本部まで案内するぜ、イグニオ!」

ハイドロゾアロード「・・・ああ。では、お言葉に甘えるとしようか。」

舞「あっ、そうです!紘汰さん、サングラスのおじさんが無事だったみたいですよ!」

紘汰「えっ、本当か!!良かった、ミッチもきっと喜ぶぞ!!」

ハイドロゾアロード(心優しき人間達か。暫し、この雰囲気の中で休むとしようか。)

---

---ヘルヘイムの森、内部---

光実「僕は何を考えているんだ・・・舞ちゃんを守る為に僕はここに居る。」

光実「今更、僕は止まる訳にはいかないんだ。」

ザザッ!!

元山「只今到着しました、戦極さん。」

門脇「・・・ターゲットは、付近にいるのか?」

戦極ハカイダー「ああ、どうやら来たみたいだ。各員、配置についてくれ。」

光実(僕は、皆を守る。犠牲の先に守るべき何かがあると信じて・・・。)

---

---YSZ内のどこか---

イノシシ獣人「だから、呉島貴虎って奴を捜しているんだって!」

イノシシ獣人「どこにいるか教えてくれるか?」

福山舞 好感度+(倍率×1.4)↓1
【安価】イノシシ獣人が話を聞いている職員の勤務先(各25%、3で合流が一手早くなります)↓2
1.ZECT
2.Smart Brain
3.Yggdrasil Corporation
4.野座間製薬

【安価】貴虎の行動方針 ↓3
1. 凌馬の下へ単身向かう
2.凌馬の下へ4人で向かう
3.遠くから様子を伺う
4.外道に対する以上、外道になるまでだ。変身し、戦極ハカイダーをソニックアローで攻撃

3

呉島貴虎 移動率:160%(遺跡に到着)
元山の伊吹への抵抗感(デフォルト):35/100
福山舞 好感度 88+56=144/300
ゼイビアックス将軍 野心 106/250(第2のMW編、一先ず阻止)

野座間製薬職員「ここは野座間製薬の敷地ですよ?」

野座間製薬職員「大体、貴方はなんですか?アマゾンではないようですが。」

イノシシ獣人「イノシシ獣人だ。アマゾンの敵に当たる。」

野座間製薬職員「・・・??どうやら悪意はないみたいですね。確か、呉島貴虎といえば・・・ユグドラシルの方の主任でしたね。」

野座間製薬職員「ここから西に行くと変な球体の何かが巡回しているビルがあります。」

野座間製薬職員「それがユグドラシル支部です。そこに行けば、恐らくはいると思いますよ。」

イノシシ獣人「おっし、そうと分かれば話は早い!ありがとよ、助かったぜ!」

ダダダダダッ!!

野座間製薬職員「まさに猪突猛進、か。俺もあれを見習って、五十嵐響子ちゃんの応援に力を入れねばな!」

---

---ヘルヘイムの森---

呉島「一先ずは静観し、相手の出方を伺う。」

ゾンビーダ「得策だな。相手は蛇の様な狡猾な奴なんだろ?・・・言い換えりゃ、ヘビンガーみたいな。」

呉島「いかにもな名前だが、そいつは厄介なのか?」

ゾンビーダ「ああ、相手を精神的に追い込むサイコなヤンデレだ。仲間でも正直、怖えけど?」

ゾンビーダ「まあ、相手も正攻法であんたと向き合う気はゼロだろうって事だ。」

呉島「では、どうする?」

ゾンビーダ「こうするのはどうだろうか。」

福山舞 Turn 4 ノバショッカーへの策 ↓1
1.ゼイビアックス将軍を向かわせる
2.ラモンを向かわせる
3.誰かを蘇らせ、適当に送り込む

ゾンビーダ「ここは大いなるネオショッカー大首領と彼が敬愛するウサミンの名の元に・・・。」

ゾンビーダ「誰かを蘇らせて、放り込む。」

呉島「今蘇っているこの怪人と男ではダメなのか?」

ラモン「なんだ、この果物・・・!美味い!!」パクパク

ゼイビアックス将軍「HAHAHA。おいおい、俺が行くわけねえだろ?」

ゾンビーダ「まあ、この通り。前提事項を知って易々と飛び込む阿呆はいねえって話だ。」

ゾンビーダ「今からやる事はさながらサバンナのライオンの前に生肉を放り込む類の何か。」

ゾンビーダ「まあ、平たくいえば大いなる犠牲だ。」

呉島「その何者かの犠牲で・・・凌馬の罠を看破するという訳か。」

ゾンビーダ「まあ、こちらに弊害の少ないであろう博打だ。」

ゾンビーダ「復活させた怪人の転送先を遺跡にすればいい。」

ゾンビーダ「少々気力は使うが、確実に仕事は成し遂げるさ。」

呉島「済まないな。では、その運びで事を進めて貰っていいか?」

ゾンビーダ「合理的だな。」

呉島「お前のいう通り、凌馬の出方が分からない以上は・・・無策に突っ込むのは危険だ。」

呉島「ここは奴の策を分析した上で片を付ける。」

---

光実(くっ、まだか・・・まだ、来ないのか??)

戦極ハカイダー「貴虎・・・。まさか、メールをチェックしていないのか?」

元山「戦極さん、何かが来ますっ!!」

戦極ハカイダー「来たか、貴虎ァ!!」

【復活安価】↓1(コンマの怪人がダイレクトに復活)(*該当者なし、もしくは復活怪人ヒットで安価↓)

香川「・・・ここは一体?」

戦極ハカイダー「どこの誰だい、君は。」

香川「TKRとモバP君と談笑をしていた時に、急に呼び出されたかと思えば・・・。」

香川「酷く野蛮そうな面々が睨んでいますね。」

戦極ハカイダー「質問に答えたまえ、君は誰だい?貴虎の代理人かい?」

香川「いえいえ。私はただの、英雄を志した・・・一人のしがない男ですよ。」

元山(今、こいつはTKRといったのか・・・!?)

元山(聞きたい、こいつの知っている事を・・・。だが、俺は戦極さんを裏切れない。)

元山(俺はどうすればいい・・・!)

香川(今、私の手元には急造のオルタナティブデッキがあります。)

香川(死後の世界で壊れた物を作り直す時間は幾らでもありましたからね。)

香川(ですが、MW外の世界でそれが動くかは博打・・・まあ、乗るしかないんですがね。)

---

呉島「あれは?」

ゼイビアックス将軍「香川英行!?・・・奴さえいれば私の計画は・・・!!」ガタッ!!

ゾンビーダ「馬鹿野郎、気付かれんだろうが!!」

呉島「少なくとも出方を伺うまでは出られん・・・。」

呉島「今はあの白衣の男の行動を見守る他あるまいな。」

【安価】香川の新生オルタナティブデッキの作動是非 ↓1(重要)
1.MW外にも対応、起動成功(奇数)
2.ぶっ壊れて、武器の類がなしに(偶数)

【安価】元山の葛藤① 戦極への恩義 VS TKRの事を知りたい思い(TKR優勢で葛藤安価続行、戦極優勢で変身)
1.戦極への恩義 ↓2
2.TKRへの恩義 ↓3

【ゾロ目(44)発動】(香川教授、殉職後・・・安価発生)

香川「こうなったら、一か八かで!!」

バリンッ!!(起動しかかったオルタナティブデッキが破砕される)

香川「くそっ・・・!!」

元山「俺は、戦極さんに救って貰ったんだ。だから、俺はあんたの敵になる。」

元山「あんたがどこの誰だろうが・・・。」

元山「今の俺を惑わすのなら、お前は俺の敵だぁ!!」

【Dragon Fruits Energy】
【Lock on】【ソーダ・・・】
【Dragon Energy Arms】

仮面ライダータイラント「TKRの名を、何も知らないお前が語るなぁぁぁぁ!!」

バシュンッ!!(ソニックボレーが香川の体を貫く)

仮面ライダータイラント「TKRはもういない、俺を信じてくれたあの人はもういねえんだよっ!!」

仮面ライダータイラント「これ以上、俺を惑わすなよぉ!!」

【Dragon Energy Sparking】

(仮面ライダータイラントの周りに黄金と黒のエネルギーの奔流が回転し始める)

戦極ハカイダー(ほう、ドラゴンフルーツエネジーのエネルギーをあそこまで引き出すか。)

戦極ハカイダー(想定以上だ・・・素晴らしいよ、元山惣帥!!)

仮面ライダータイラント「・・・消え失せろぉ!!」

(金と黒の奔流を迸らせた無刃キックが香川教授を消滅させる)

---

呉島「なんだ、あのアーマードライダーは・・・。」

ゾンビーダ「なんかやべえって・・・!!」

ラモン「美味い!!」ウマウマ(ヘルヘイムの実を食べている)

ゼイビアックス将軍「ちぃぃっ、ここはラモンを犠牲にして逃げるぞ!」

【生存安価】仮面ライダータイラント(暴走状態)(残機貫通)が狙う対象 ↓1
1.ラモンを狙う(奇数)
2.逃げる3名に狙いを定める(偶数)

ゾンビーダ「うぁぁぁぁ、追ってくる!!」

ゼイビアックス将軍「くっそ、なんで俺はこう貧乏くじ担当なんだよ!!」

ゼイビアックス将軍「俺はこんな所じゃ死ねねえんだよ!!」

呉島「もはや、ここまでかもしれんな・・・。」

呉島「だが、最後まで望みを捨てはしないさ・・・!」

呉島「クラックまで急ぐんだ!!あの装置を壊し、クラックを閉じれば一先ずは逃げられる!!」

ゾンビーダ「くっそぉ、こんな所で死んでたまるかよ!!」

ゼイビアックス将軍「その通りだ、俺はこんな所で死なん!!」

仮面ライダータイラント「・・・俺は、お前達を始末する!!」ゴォォッ!!(猛スピードで追撃してくる)

---

---ユグドラシル支部、クラック前---

YSZ職員A「呉島主任、遅いな・・・。」

イノシシ獣人「邪魔するぜ。呉島貴虎っていう奴はここにいるか?」

YSZ職員A「何奴だ?主任に何の用だ!」

イノシシ獣人「呉島貴虎の知り合いのサイタンクの伝手で見舞いに来たイノシシ獣人って者だが?」

YSZ職員A「サイタンク、確か特別VIPの名前だったな。よし、信用しよう。」

YSZ職員A「今、主任はこのクラックの内部に入ったまま、戻っていない。」

イノシシ獣人「なら、合流しに行くか。」

YSZ職員A「ちょっ、危険だぞ!?」

イノシシ獣人「俺を信用しろって、こんなナリだぜ?」

イノシシ獣人「さて、行くか!!」ダダダダッ!!(森の中へと突撃していく)

【安価】仮面ライダータイラントの狙う対象 ↓1
1.呉島貴虎(01~33)
2.ゼイビアックス将軍(34~66)
3.ゾンビーダ(67~00)

【安価】貴虎たち一行の現在地点 ↓2
【安価】タイラントの現在地点 ↓3(↓2に近い方が優先)(超重要)
【安価】イノシシ獣人の現在地点 ↓4(↓2に近い方が優先)(超重要)

【BGM:虚無の時間】

呉島「お前達は逃げろ。」

呉島「私はここでユグドラシル支部の主任としての責務を果たす。」

ゾンビーダ「でもよぉ!!」

呉島「良いから、行け!!私の志を知る者がここで全員死んだら、誰にも凌馬は止められなくなる!!」

呉島「そうなったら、YSZは終わりだ。」

呉島「だから、お前達に残りの未来を託す。・・・だから、YSZの未来を頼むぞ。」

【Melon Energy】
【Lock on】【ソーダ・・・】
【Melon Energy Arms】

斬月・真「おおおっ!」]

仮面ライダータイラント「うおおおおおおっ!」

【Melon Energy Sparking】【Dragon Energy Sparking】

ドッゴーン!!(2種の無刃キックが空中で激突し、そのまま斬月・真が爆発に飲まれる)

ゾンビーダ「貴虎あああああああああぁぁぁぁぁっ・・・・!!!!」(悲痛な叫び)

ゼイビアックス将軍「くっ、足を止めるな・・・俺達は託されたんだよ。あいつから未来という名の責務をな・・・!!」

ゼイビアックス将軍「だから、ここで俺達が死ぬわけにはいかないんだよぉ!!」

---

光実(兄さんが、死んだ・・・!?僕以外の手で、死んだのか・・・??)

光実(なんで、死ぬ間際に僕に何も言ってくれなかったんだ・・・。僕は兄さんに対する劣等感を抱えたまま生きろっていうのか?)

光実(そんなの、認められるか・・・!!なんで、どうしてこうなるんだよぉ!!)

光実(結局、僕は何一つ・・・兄さんには勝てなかった。そうなんだね?)

光実(僕の目標、僕の理想であり、僕から自由を奪った存在・・・そんな兄さんを僕は・・・。)

光実(恐らくずっと、尊敬していたんだね・・・でも、それを伝える事はもう出来ない。)

光実(ああ・・・「兄さんを殺した君が憎い」。「僕以外の手で兄さんを消してしまった君が堪らなく憎い」・・・。)

光実(だからさ、「君を殺せば、僕が兄さんを殺した」事になるよね?)(ハイライト消滅)

光実「・・・あはははははっ。」

【安価】貴虎の生還是非 ↓1
1.崖落ち、意識不明の重傷(01~35)
2.死後の世界へ(36~00)

【安価】光実の行動 ↓2
1.衝動に任せ、タイラントとの交戦に入る(01~50)
2.合理的に怒りを鎮め、元山を消す算段を裏で画策する(51~00)

正直ゴオマの一件なければ電王に元山勧誘成功時まで遡って電車斬りしてもらうレベル
貴虎以外にもこいついなければ高原もああならないし イナズマンも生きてる 疫病神め
まあガイムもサイタンクも積極的に元山を始末にかかるだろうし…

【BGM:暗黒の対立】

【ヨモツヘグリ】【Lock on】

【ヨモツヘグリアームズ】

龍玄・黄泉「・・・死ねェェェ!!」

仮面ライダータイラント「何をするんだ・・・!?俺達は仲間だろ!!」

龍玄・黄泉「うるさい・・・僕以外が兄さんを始末するなんて、あってはならなかった!」

龍玄・黄泉「だから、君を殺すよ・・・今、ここで!!」

---

戦極ハカイダー「やれやれ、困ったものだ。」

戦極ハカイダー「壊れやすい玩具で遊ぶと脆くて、敵わないよ。」

戦極ハカイダー「ジェイド、一ついい事を教えてあげようか?」

戦極ハカイダー「ああいう危うい存在ほど、こちらにとっては有益な駒になり得る。何故だか分かるかい?」

門脇「いいえ。」

戦極ハカイダー「答えは単純さ。簡単に「悪い子」に変えてしまえるからさ。」

戦極ハカイダー「ショックであれ、何かの悪夢であれ・・・そういう痛みを抱えたままでも、人は動かざるを得ない。」

戦極ハカイダー「そんな何かでねじ曲がった心は、荒み、卑怯な手を好む従順な駒へと簡単に変わる。」

戦極ハカイダー「くくっ、嘘つき、卑怯者・・・そういう悪い子供こそ、本当に悪い大人の恰好の餌食になるとも知らずにね!」

戦極ハカイダー「滑稽だよ、これが滑稽でなくて何が滑稽だ!!ハハハハハハッ!!」

門脇「貴方は悪魔ですね。まあ、そんな貴方だからこそ私も従うのですがね。」

戦極ハカイダー「大いに結構だ。だが、そういう手駒は一人で構わない。」

門脇「では、指示を。」

戦極ハカイダー「では、~を攻撃しろ。」

福山舞 Turn 5 ↓1 戦極が切り捨てる対象(超重要)
1.ミッチ(奇数)
2.元山(偶数)

エル2柱が救いに来るよね

バチッ!!(電磁鞭が仮面ライダータイラントに刺さる)

仮面ライダータイラント「えっ・・・!?」

ジェイド「ここまでだよ、元山君。」

仮面ライダータイラント「どうしてだ、俺が何をしたっていうんだよ!!」

仮面ライダータイラント「どうして俺を襲うんだよ・・・!」

ジェイド「問答無用!!」

ガキィンッ!!

風のエル「この少年はやらせん。」(憐憫のカマサを構える)

雷のエル「そういう事だ。この少年はこちらで預からせて貰う。」

龍玄・黄泉「逃げるなぁ!!僕と戦え!!」

戦極ハカイダー「・・・やれやれ、面倒な敵だね。分かった、ここは引こうか。」ニヤリ

戦極ハカイダー(気力を持たせねば、呉島光実はヨモツヘグリに呑まれる。)

戦極ハカイダー(精々、呉島光実の怒りの源泉として生き続けるがいいさ・・・。)

龍玄・黄泉「元山ァ・・・!!」(底冷えする様なトーン)

ゴォッ!!(一陣の風と共に、エルと元山が消える)

---

---チーム鎧武、本部---

【BGM:おてのもの】

(3人がテーブルでUNOを遊んでいる)

ハイドロゾアロード「・・・ドロー4だ。」

紘汰「嘘だろ!?」

舞「ふふっ、また紘汰さんの負けですね。」

紘汰「今日は運がついてないな。」

紘汰「まっ、でも楽しいからいいか!オッサンも生きていたって分かったし、ミッチもこれで塞ぎ込まずに済む!」

紘汰「俺達の明日は明るいんだ!」

紘汰「仮面ライダークロニクルがどうとかいう話だったけど、俺達は俺達なりに頑張ればいいもんな!」

福山舞 Turn 6 ↓1
1.舞にドロニャンゴーの事を覚えているか問う
2.魔神峠の事を聞く
3.仮面ライダークロニクルについて聞く

3

今日はここまで
何がどう間違って、こうなってしまったのか・・・orz(香川教授が復活せず、他の誰かを犠牲にする形だった場合はここまでは酷い√にはなりませんでした)
元山は戦極の手の内で、ミッチを操る為の駒として切り捨てられたので・・・エル達に助けられながら生きる事になります。

仮面ライダーガモス覚醒回でノバショッカーに寝返らねば、コンマが1万分の1の確率で2連70をマークせねば・・・。

結局はコンマ神が悪いので、元山を本格的にどう考えるかが今後、試されます(サイタンクが絶対的な元山アンチの筆頭格として浮上し、最早絶望)
コンマ神の愉悦、ここに極まれりですね・・・(北海道遠征に匹敵するほどの悪条件、せめて勧誘は成功して欲しい物ですorz

乙です
まず警察は動くとして
とりあえず元山を見たら[ピーーー]のを躊躇わない感じなのは
・サイタンク(貴虎は美嘉姉戦闘 魔法少女公演での盟友)
・ゲバコンドル
・ストロンガー
・ミッチ
はまあ確定
確率が高いのは
・シャドームーン(確かいつしかのクリスマスの時に夕美が被害にあったため変態撲滅に尽力してた)
・バッタ武者(担当的にシャドームーンが呼びかければ参戦しそう。貴虎とは藍子ちゃんカイデン時に共闘経験あり )
・イノシシ獣人(護るべき護衛相手を殺された)
・木場勇治(貴虎の事は結構信頼してたように見える)

大体予測だけど失踪してるズーさん以外明鏡止水持ちコンプリートしてるような

乙です
>>841で名前が挙がってるのに加えて風田やジャーク将軍、怪魔獣人部隊までいる現実
香川教授が再殉職したから今後死後の世界から復活してくる奴らにもアンチ元山がいそう

大首領案件で貴虎救出するにしても高戦闘力の連中は元山抹殺に動くだろうから送る人材も限られるし
高戦闘力持ちで倒してしまうのもいいけど、エル達の妨害が入ることも考えると厳しい気がする
このままエル達に引き取ってもらって、元山のことは全て忘れてストロンガーかミッチに倒される日まで放置するのが最善な気さえしてくる始末
SRプロで倒すと後が面倒だし、というか倒す難易度も上がってる気がするし(オーバーロード持ちが2体)

ピンポイントで最悪を引き続ける元山の明日はどっちだ

良い面を捻り出すとしたら
ラモンがヘルヘイムの実を食べてるからゴオマみたいにオバロ実装するかもなのかと
ゼイビアックス将軍が貴虎の勇姿を見て正義の方向へ覚醒してるように見えるのかな

乙です
元山を生かすならもうノバショッカー勧誘があったXプロ回の方を改変するしかないような あそこで怪魔族と戦わず椿さんの所へまっすぐ行くようにするとか
これくらいしか思い付かん
始末するなら確かもう一回ロックシード使えばインベスだからそれでSRプロ外の誰かにとかがこっち被害こないかな

北海道に彼を送った身としてはせめて安らかな最期をとは思うけど…
他に自分が送った怪人は ベガ ノブナガ 甲冑眼魔と結構幸運なのだが なぜ彼は…

再開します
Grooveはやはり地獄・・・w(15を取りに行っています)

>>841
元山を境に勢力の対立が起きていますね。
まさに一触即発の状態なので対応如何によっては色々と展開が大きく動きます。

>>842
一番の問題はTKRに香川教授からの話が行く点です。
元山の中のオバロ能力で50%の確率でタイラント化を阻止できますが、失敗した場合はエル達に殺されます(オーバーロードインベスは敵)
元山の明日は平和である事を願います。

>>843
問題は放置されたので、戦極が懐柔する点にあります。
今後の一つの難敵となります。
ゼイビアックス将軍が生き残ったのが地味に救いです(貴虎を生き返らせる目的のMW戦を開始可能、勧誘にも応用可能)(*SRプロ全面コントロール可)

>>844
後は公演内での風のエルの説得に+@の人員を加えるのもありです。
逆にオバロで抑え込んだ場合、オーバーロードの力を任意で扱える枠になります(50⇒40⇒30と%は下がっていくので、ここからの逆転劇もあり)
そして、元山を送った方でしたか・・・その面々だとノブナガは最適を引いているので、元山が特例中の特例ですね(臨海学校での一件からこうなるとはw)

ハイドロゾアロード「時に、巷で仮面ライダークロニクルというゲームが発売されたと聞くが・・・。」

紘汰「ああ、どうやら結構面白いみたいだぜ。仮想現実にプレイヤーが入るゲームって感じで。」

ハイドロゾアロード「・・・仮想現実?」

紘汰「まあ、俺は余り知らないんだけど。イグニオは興味があるのか?」

ハイドロゾアロード「・・・いや、人間が興じているというそのゲームに興味を惹かれた。」

ハイドロゾアロード「ただ、それだけの話だ。」

舞「確かにあのゲームは気になりますけど・・・私達はダンスの方が楽しいですから!」

ハイドロゾアロード「・・・そうか、それもまた君達の在り様なのだな。」

舞「ゲームが話題になるのはきっと一か月ぐらいだと思います!」

舞「だから地道に活動を続けていれば、また皆応援してくれるって思うんです!」

ハイドロゾアロード「・・・そうか。ならば、我も君達を応援しようではないか。」

舞「本当ですか!嬉しいです!!」

紘汰「サングラスのオッサンの知り合いだし、俺も嬉しいぜ!」

---

---ヘルヘイムの森、クラック施設前---

イノシシ獣人「呉島貴虎が死んだ?おいおい、見舞いどうするんだよ?」

ゼイビアックス将軍「馬鹿野郎が!!そんな話じゃねえんだよ・・・!!」

ゼイビアックス将軍「俺はあいつに命を救われた・・・なら、やれる事はやるさ。」

ゾンビーダ「貴虎・・・俺はお前の事を忘れない・・・。おのれ、元山惣帥ぃ・・・!」

ゾンビーダ「貴様の事はウニデーモンの誼で甘くみていたさ・・・、だがもう容赦はしない!」

ゾンビーダ「緒方智絵里と同列に貴様を捉える事にする!!」

ゾンビーダ「次にあった時が貴様の最後だ!!」

ゼイビアックス将軍「俺は決めた・・・、この命、こうやって使う!!」

福山舞 好感度+(倍率×2.3)↓1
福山舞 Turn 7-1 ↓2
1.舞をアイドルとしてスカウトする
2.不穏な気配の方を向いてみる
3.今からサングラスの男とランチでも食べにいかないかと誘う

福山舞 Turn 7-2 今後の方針 ↓3
1.貴虎を生き返らせる為のMW戦を大首領に進言する
2.木場にこの事態を報告しておく
3.テレビを見てみる

呉島貴虎 移動率:160%(遺跡に到着)
元山の伊吹への抵抗感(デフォルト):35/100
福山舞 好感度 144+7=151/300
ゼイビアックス将軍 野心 106/250(貴虎を救う為の第2のMW編開幕)

ゼイビアックス将軍「俺は、貴虎を救う。異論は言わせねえ。」

ゼイビアックス将軍「手段ならある。前例もある。ならば後は話を大首領に通すだけだ。」

ゾンビーダ「なんかわからんが、色々と壮大な計画でも立ち上げる気なのか?」

ゼイビアックス将軍「まあ壮大な一大計画となる。色々と準備も必要になる。」

ゼイビアックス将軍「だが、発動できれば確実に貴虎を救える。」

ゾンビーダ「会ったばかりなのに、妙にあいつの肩を持つじゃないか。」

ゼイビアックス将軍「あいつはな、死ぬって時なのに一切の躊躇いを感じさせずに俺達を逃がした。」

ゼイビアックス将軍「なら俺もその覚悟に報いるべきだと感じてね。」

イノシシ獣人「いまいち状況が飲み込めていないんだが?」

---

ハイドロゾアロード「福山舞、こうやって知り合えたのも何かの縁だ。」

ハイドロゾアロード「アイドルになってみる気はないか?」

舞「私がアイドル、ですか?」

紘汰「まあ確かに舞はチーム鎧武のアイドルを張れているぐらいだ。」

紘汰「もっと大きなステージにだっていけるさ。」

舞「紘汰さん・・・でも私は・・・。」

紘汰「なあ、イグニオ。アイドル活動ってのはビートライダーズと並列できる物なのか?」

ハイドロゾアロード「恐らく可能だ。」

紘汰「なら、舞・・・仮面ライダークロニクルっていうのが広まっている中で、ビートライダーズの活動は難しくなる事は目に見えている。」

紘汰「だからさ、この時間を利用して色々な経験を積んでくるのもありかもしれないと思うんだ。」

舞「えっ・・・。紘汰さんは、私にチームをやめろとでもいうんですか?」

紘汰「そうはいっていない。ただ、ビートライダーズの活動は現状危険に晒されている事は確かなんだ。」

紘汰「・・・率直な話を言えば、俺はお前を危ない目に遭わせたくないんだ。」

紘汰「最近、インベス以外にも人を襲撃する謎の怪物も沢芽市に出現し出しているし・・・。」

紘汰「ミッチもいないんじゃ、俺一人で舞を護りきれるとはいいきれない。」

紘汰「ならさ、ここから舞を一時避難させるぐらいの方がいいって気もするんだよ。」

紘汰「ミッチもオッサンも戻って、また皆で手を取り合える様に・・・俺も頑張るからさ。」

舞「紘汰さん・・・。私の考えもあります・・・だけど、一度だけ紘汰さんの本当の考えも聞かせて下さい。」

舞「そこから、私の答えを伝えますから。」

福山舞 好感度+(倍率×2.5)↓1
【安価】紘汰の対応(重要)(±50%のチャンス)↓2
1.舞にはチーム鎧武に居て欲しいという(奇数)(-50%)
2.舞には広い世界を知って貰いたい、アイドルになる事を勧める(偶数)(+50%)

最終結果:福山舞 好感度 151+58=209/300
呉島貴虎 移動率:160%(遺跡に到着後⇒元山によって討たれる)
元山の伊吹への抵抗感(デフォルト):35/100
ゼイビアックス将軍 野心 106/250(貴虎を救う為の第2のMW編開幕)
勧誘フェーズに移行します

紘汰「本当は、俺も舞にはチーム鎧武に居て欲しい。」

紘汰「でも本当に危険な地帯にお前を置いておいたら、俺は後悔しそうな気がする。」

紘汰「だから、せめてほとぼりが冷めるまでは・・・舞には安全な場所に居て欲しい。」

舞「・・・紘汰さんは、いつも勝手です。」

舞「私が、紘汰さんをそんな危険な場所に放っておけるって思うんですか?」

舞「それこそ無理です・・・私はチーム鎧武の一員なんですよ?」

舞「ミッチさんや、他のチームの皆が今はいなくても・・・。」

舞「私も紘汰さんを支えていく自信はあります!」

紘汰「舞・・・分かってくれ。俺の私情と差し迫った危険は天秤に掛けていい物じゃない。」

紘汰「俺は裕也みたいにお前も失いたくはないんだよ・・・!!」

舞「!?」

ハイドロゾアロード「・・・裕也?」

紘汰「イグニオ、舞の事を宜しく頼む。・・・本当にいい子だからさ。」

紘汰「だから、舞を・・・。」

舞「紘汰さん・・・??」

ハイドロゾアロード(うーむ。この人間も重い決断を迫られている様だが・・・。)

ハイドロゾアロード(どうした物か。)

勧誘計算式:基本10%+好感度の1割+再勧誘ボーナス20%-チーム鎧武の結束50%+オッサンの生存報告10%
=10%+20%+20%-50%+10%
=10%
【安価】↓1(01~10:成功)、(11~00:失敗)

【BGM:舞の夢】

舞「紘汰さん・・・。」ウルウル

ハイドロゾアロード「待て待て・・・あの子の気持ちを蔑ろにして答えを急ぐべきじゃない。」

紘汰「しかし・・・!」

ハイドロゾアロード「どんな危険が来ても、君ならば彼女を守れるはずだ。」

ハイドロゾアロード「・・・これまでもそうしてきたのだろう?」

紘汰「でも今は前とは違う・・・。本当に危険な状態になっているんだ。」

ハイドロゾアロード「それでも、あの少女を泣きながら連れていくのは我には酷だ。」

(紘汰がそっと泣きそうになっている舞の方を向く)

ハイドロゾアロード「今回の話は覚えておく。だが、どの様に行動するにしても・・・。」

ハイドロゾアロード「人間が人間といがみ合う事だけはしてはならない。」

ハイドロゾアロード「心を通わせ、本当に後悔しない道を辿ればいい。」

ハイドロゾアロード「今はまだ彼女を連れ出す時ではない。まだ時間はあるさ。」

ハイドロゾアロード「だからゆっくりと答えを見つけ出せばいい、またいつか我々の事務所の面々がこの場所を訪れる筈だからな。」

ハイドロゾアロード「その時にでもまた答えを聞かせてくれればいい。」

紘汰「済まない・・・イグニオ。」

ハイドロゾアロード「元はと言えばこちらの発言が発端だ。謝る事はない。」

---

ハイドロゾアロード(その後の経過を語れば、警護対象の呉島貴虎を死なせた事でサイタンクが怒り狂い・・・。)

ハイドロゾアロード(チーム魔神峠のクラブハウスへと向かっていったらしい。)

ハイドロゾアロード(その頃、本部では次なる作戦が話合われていたが・・・。)

ハイドロゾアロード(何やら深刻な雰囲気が漂っている様だった。)

ハイドロゾアロード(何事もない事を祈ろう。・・・さて、クラゲ仲間達に此度の話をしに行くとしようか。)

【Episode 169】Decisive Assassination Failure

今日はここまで
舞の勧誘は紘汰の言動がかなり重要になる為、裏任務成功でフォローができましたが失敗した為きつい流れになっていました(貴虎生還で+40%)
346でも動きがあった為、様々な切り口で次の作戦を展開できます(どこから入るかは安価次第です)
貴虎復活のMW編は9で任意発動可にしておきます(他との兼ね合いも兼ねて任意発動としておきます)

研修可能プロ一覧 ↓1
1.346プロ
1.5 ???
2.YSZ Corporation
2.5 ???
3.BOARD Production
4.X Production
4.5 ???
5.京都・奈良(勧誘)
6.北海道(勧誘)
7.九州(勧誘)
8.四国(勧誘)
9.貴虎の救出の為のMW戦の準備に入る(プロダクションは後で決定)

乙です
信じてた戦極にも裏切られたし、元山はそろそろ廃人化してるかもな
もう、苦しまずにあの世に送ってやるのも慈悲…なのかな?
最悪、大首領案件で元山ガモスになったクライシス救出の件を改変する…?

さて、4.5って何だろうか?
任務の内容によって臨機応変に怪人選択しないとなぁ

そして、第二のMW編も開催可能…ですか
ゼイビアックス将軍の貴虎復活計画、サイタンクとかも賛成するだろうな
もしもの時は、武陣さんや悪のアギト等にも出張ってもらおうか!

同志>>1さん、メカエリちゃんが騎・暗・術の相手でかなり活躍してもらっていますw
そして、残りの術トリアの実装はまだかと待っていますwww

再開します
Grooveは当分はやらない・・・w(相当疲れましたw)

>>859
元山の精神状態はもうボロボロなので、経過次第では介錯するのも手です(元山ガモスの流れを改変するのもありです)
(Pを葬る事は回避したいですが、死後の世界でTKRに諭して貰うのが事実上一番楽な浄化手段ではあります)
4.5はピンポイントで話の流れを追う選択肢となります。
ゼイビアックス将軍の作戦を展開する事でまた勧誘をMWベースで展開可能です(終わった後に全員蘇る形)
そしてメカエリチャンの強さを実感して貰い、何よりですw

---SRプロ内、屋内庭園---

(夕美や凛が花の手入れをしている傍ら、大幹部4名が屋内テーブルに腰掛けている)

一つ目タイタン「漸く謹慎が解けたか、ジャークよ。」

ジャーク将軍「ああ、迷惑を掛けたな。」

ゾル大佐「気にするな、我々が取った作戦行動で問題がより深くなったのだしな。」

再生アポロガイスト「呉島貴虎の死か。しかも下手人が元山惣帥と来ている。」

再生アポロガイスト「この話が伝われば、デストロン支部も元山を消しに動く。」

再生アポロガイスト「だが奴の擁護派も存在する以上、事は単純な粛清で収まる事はないだろう。」

再生アポロガイスト「・・・言い換えれば、これは爆弾の導火線の様な物だ。」

再生アポロガイスト「それも早急に対処せねばならない類のな。」

ジャーク将軍「では、元山を討ちに行くのか?余はもう奴とは関わりたくないのだが。」

一つ目タイタン「我々の貴重な協力者を殺した落とし前をつけさせるにせよ・・・。」

一つ目タイタン「・・・奴は様々な情報を手にしている筈だ。」

一つ目タイタン「まずは身柄を保護し、その情報を元に敵の出方を伺っても問題はなかろう。」

ゾル大佐「だが、敵側もそれは承知の上・・・奴の口を封じる為に敵が動き出すのも時間の問題と思われる。」

ジャーク将軍「それで、元山の居場所に心当たりはあるのか?」

ゾル大佐「衛星映像で奴の軌跡を追った所、X Production付近に奴が潜伏している可能性が高いと出た。」

ゾル大佐「サイタンクのロケでロード怪人が急に現れたのも、その近くに本隊がいる所為だと考えれば辻褄も合う。」

ジャーク将軍「では、行先はX Productionか。それで勧誘対象は決めてあるのか?」

ゾル大佐「ここは彼女で行こうと思う。」

↓1 X Production所属のモバマスアイドル(>>10のチャート)

ゾル大佐「ここは西島櫂で行こう。」

ジャーク将軍「彼女か。レギオンと鉄腕アトラスが勧誘を失敗し・・・。」

ジャーク将軍「園咲も勧誘を打ち切った色々と長い付き合いのあるアイドルだ。」

ジャーク将軍「海が好きで、それをベースに色々な場面でアピールしていると聞く。」

一つ目タイタン「なら、海が得意な誰かを送るのが妥当な線か。」

一つ目タイタン「だが今回の作戦はあくまで元山と対話をしに行くのが目的。」

一つ目タイタン「故に高戦闘力の怪人を送り込んでは警戒されてしまう。」

再生アポロガイスト「私は排除に対する否定派ではあるが・・・。」

再生アポロガイスト「元山は苦しみ過ぎた。そろそろ、苦しみから解き放ってやるべきなのかもしれないとも思う。」

ジャーク将軍「余の口からは何も言うまい。クライシスの人員を向かわせるのであれば・・・。」

ジャーク将軍「余が彼らの不手際や任務失敗の責任を請け負おう。」

ゾル大佐「幹部補正を持つ怪人や強すぎる怪人は軋轢の種になる為、人員選びは慎重に行おう。」

一つ目タイタン「その上で、私は彼らを選出しようと思っている。」

【安価】↓1、↓3(ライダー怪人、例の如く大体何でもあり)(目的に沿って、人員を選ぶ事が重要)

ギョストマ

一つ目タイタン「ここはギョストマとピッケルシャークを送り込もうと思う。」

再生アポロガイスト「タイタン、よもやとは思うが・・・ギョストマが以前、誰に殺されたのかを忘れてはいまいな?」

一つ目タイタン「ああ、Jだ。」

再生アポロガイスト「ならば、そのJが常駐している事務所に奴を送り込むとはどういった了見だ?」

一つ目タイタン「冷静になれ、アポロ。確かにそのデメリットは事実だ。」

一つ目タイタン「だがな、奴は元山の前任者として奴と共にあの地獄の北海道遠征で散った存在だ。」

一つ目タイタン「また、北海道遠征の関係者において幹部補正を持たないPでない最後の存在でもある。」

ジャーク将軍「ウヴァを送り込めばそれはそれで問題だしな。」

一つ目タイタン「そして、もう一名はデストロン支部からピッケルシャークを送り込む。」

ゾル大佐「疲れているのか、タイタン?それとも元山を消したいのか?」

一つ目タイタン「まあ落ち着け。呉島貴虎の一件を加味するにしても、デストロンは一枚岩ではないのだ。」

一つ目タイタン「ドクトルGの配下は奴を嫌っているか、心酔している変態かの面々だ。」

一つ目タイタン「キバ一族の場合は、スミロドーンは元山の連れ戻しに尽力した張本人。」

一つ目タイタン「奴を消すのに賛同はしないだろう。」

一つ目タイタン「ツバサ一族は放置しておいても大丈夫だろう。あの大僧正は色々な意味で何物にも動じない鋼のメンタルを持っているのでな。」

再生アポロガイスト「またの名をクレイジーなメアリーファンともいう。」

一つ目タイタン「つまり、我々はヨロイ一族さえ避ければ安全ともいえるのではないか?」

ゾル大佐「まあ、言わんとしている事は分かった。元山という変態に対する上で、ドリルモグラという生粋の変態の手綱を握る事に慣れている奴を送り込む。」

ゾル大佐「そういう事だと解釈して置こう。」

一つ目タイタン「話が早くて助かる。では、作戦前に問題点の解消から入ろうか。」

一つ目タイタン「此度の作戦は色々と危ない橋を次々と渡る事になる。」

一つ目タイタン「その為、慎重に事に当たるぞ。」

---

---女子寮、伊吹の私室---

伊吹「・・・惣帥・・・。どうして、私から逃げるの・・・?」

伊吹「・・・ねえ、どうして?」

【安価】ギョストマの出撃状態 ↓1(北海道遠征と同様の流れ、>>864に決定権を)
1.素のギョストマ&ピッケルシャーク
2.ピッケルシャーク(ギョストマ寄生)
3.怪人(ギョストマ寄生)+ピッケルシャーク

【安価】ピッケルシャークの信奉する幹部 ↓2
1.ドクトルG(01~25)(*変態に)
2.キバ男爵(26~50)(*仁義に厚い熱血漢に)
3.ツバサ大僧正(51~75)(*クレイジーかつ大胆不敵な性格に)
4.サイタンク(*現ヨロイ一族最高幹部)(76~00)(*元山絶許マンに)

【安価】最初の描写箇所 ↓3(恩恵は地味にあり)
1.伊吹&魔神峠の現状
2.サイタンクとゼイビアックスの会談
3.ソーサラーと椿の現状
4.本編に進行

今日はここまで
波乱の幕開けと言わざるを得ない(ピッケルシャークは予想の斜め上w)
ピッケルシャークの性格の比重が非常に大きくなります。そして変態と化したので、野心上昇の問題が浮上します。
最初の描写箇所は任意なので、行くかどうかは自由です。

【安価】最初の描写箇所 ↓1(恩恵は地味にあり)
1.伊吹&魔神峠の現状
2.サイタンクとゼイビアックスの会談
3.ソーサラーと椿の現状
4.本編に進行

【安価】ギョストマが寄生する一般怪人 ↓2

【再安価】ギョストマが寄生する一般怪人 ↓1

カマキリヤミーで
確か文化祭の時に元山に命を救われてたし 瀬川も元山の仲間として認識してるだろう

乙です
変態の手綱を握ってるんじゃなく変態同士で意気投合してるだけだったw
それとも変態の面倒を見てるうちに何か目覚めてしまったんだろうか

乙です
ピッケルシャーク、まさかの変態枠で吹きましたwww

さて、元山は本当にどうしようか?
もう、伊吹ちゃんの前で伊吹ちゃんを庇いながらステラさせてやるべきかな?
SRプロに戻った所で色々と辛いだろうしなぁ…

再開します
以前の夕美Pが心待ちにしていたライラックタイムが遂に実装されましたね、嬉しい物ですw

>>874
いい配役を選びましたね(Jからは逆に狙われない存在、Ep.154参照)

>>875
ミイラ取りがミイラになった説は嫌いではありませんw
ピッケルシャークはか変態と化したので行動はフリーダムですw

>>876
最悪ステラする前にオバロ化するので、取る行動がかなり重要になります(ストーリー攻略の折には雑魚散らしでステラを撃ちまくってました)
始末するか否かはこのEpisode中に決まります。

【安価】ピッケルシャークの変態度指数(01~100)↓1(高ければ高いほど暴走する率がアップ、25ずつの区分で最大+60%)

---Intermission 169.5: 江上椿の想い---

---SRプロ近くの喫茶店---

(椿が物憂げな表情で窓の外を見ている)

オーマ「カフェラテで良かったかな?」

椿「あっ、有難うございます・・・オーマさん。」

オーマ「良い。また元山君の事を考えていたのか?」

椿「はい。結局、あの時から元山君はメールへの返信さえもしてくれなくなりました。」

椿「私は、元山君に私の想いが本当に伝わったのか・・・分からないんです。」

椿「元山君は優しい人です。そんな彼が外からの圧力を一手に受け・・・。」

椿「今も苦しんでいるんじゃないかって、私はずっと不安なんです。」

オーマ「元山は一度組織から命を狙われた身だ。・・・その心の傷はさぞかし深いだろう。」

オーマ「だから、奴が我々の前から姿を消したのも頷ける話ではあるのだ。」

椿「そういった現実が彼を追い詰めていたとしても私は・・・彼の味方でいると決めたんです。」

椿「彼は異形の身になりながらも、私から逃げずに向き合ってくれました。」

椿「彼は私を頼ってくれたんです・・・だから、私は元山君を守ってあげたい。」

椿「でも、居場所さえも分からないんですから・・・どうしようもないですよね。」

オーマ(元山は呉島貴虎という男を殺してしまったという報が入っていて、佐竹からの経由で私の耳にも入った。)

オーマ(これを彼女に伝えるべき物か悩みどころだな。)

【安価】オーマの決断 ↓1
1.椿に貴虎の件を報告
2.ここは敢えて言わないでおく
3.写真の事に話題を逸らす

【BGM:Fibs(メモオフ それから ost)】

オーマ「椿さん、今日貴方をここにお呼びした理由は他でもなく・・・。」

オーマ「その元山君に関する最新の情報が掴めたからに他なりません。」

椿「えっ!?」ガタッ!!

椿「彼は、元山君は無事なんですか!?」

オーマ「一先ずは無事だと聞いてはいる。だが、その代り・・・彼は大事な物を捨てた。」

オーマ「ここから先は、君の元山君への想いが試される形となるが・・・それでも聞くか?」

椿「当り前です。彼の事をここまで心配していて、何かを隠される方が辛いですから。」

椿「私はアイドルですけど、覚悟は決まっている積りです。」

オーマ「君を駆り立てる物は、その想いか?」

椿「はい。彼がどんな現実に苛まれていたとしても、ただ一言でもいいからこう伝えたいんです。」

椿「大丈夫だよ、って・・・。そう、私はちゃんと元山君に伝えたいんです。」

椿「それがきっと、私が元山君にしてあげられる一番大事な事ですから。」

オーマ「覚悟は決まっている様だな。では、もう試す様な事はしない。」

オーマ「・・・君には過酷な現実となる為、心して聞いて欲しい。」

オーマ「元山君は、殺人を犯した。」

椿「えっ・・・!?」

オーマ「彼が殺害したのはYSZ Corporationの呉島貴虎氏だ。」

椿「公演とかでよく来ている、あの人ですよね・・・?なんで、元山君が・・・。」

オーマ「原因は未だに調査中だが・・・それは恐らく元山君の本意ではない事は確かだ。」

椿「当り前です!!・・・元山君が、元山君が・・・そんな事を自分の意志で・・・。」

椿「できる訳ないんです・・・!」

オーマ「だが事実は残る。例え我々が手を尽くし、その件を改変できたとしても・・・。」

オーマ「元山の心に残った罪悪感はそう簡単には拭い去れない。」

オーマ「私が君に問いたい事はただ一つだ。」

オーマ「君は、元山君がどんな状態でも彼を変わらぬ笑顔で支える事ができるのか?」

椿「私は・・・。」

【安価】椿の返答 ↓1
1. 当たり前です、私はその為にここに居るんですから。
2.分かりませんが、私は元山君の抱える闇に向き合いたいとは思っています。
3.私は彼を信じたいです、でも・・・。
4.死んだ呉島さんの遺族への連絡はもう済んだのですか?

【BGM:彩音「ORANGE」】

椿「当り前です。私はその為にここに居るんですから。」

椿「私は元山君がどんな状態にあろうとも、彼を信じます。彼が殺人犯となったら・・・。」

椿「私は彼がその罪を悔いられて、乗り越えられるまで彼を支える積りです。」

オーマ「それだけ聞けて安心したよ。」

オーマ「・・・これで、後は元山君の下へ向かうだけになったか。」

椿「元山君の居場所を知っているんですね?」

オーマ「ああ、知っている。江上椿さん、君が望む未来を掴めるように私も・・・。」

オーマ「全力で君を支援させて貰おう。」

椿「オーマさん・・・、はい!」

椿(加奈ちゃんと瀬川さんと一緒に、あの時の事を笑いあう為にも・・・私は頑張ります!)

椿(だから、待っていて下さいね・・・元山君!!)

---

---同時刻、X Production近郊---

(大雨が降り始める中で、海岸線沿いの洞窟の前に2名の影が立つ)

風のエル「降ってきたな・・・。」

雷のエル「いや、いい面を見れば我々の真骨頂を発揮できる天気だ。」

風のエル「ああ、あの人間の為に修羅になるのも悪くあるまい。」

雷のエル「腕利きの部下を辺りに配置した。恐らく問題はあるまい。」

雷のエル「来るなら来い・・・。神に対する事の無意味さを痛感させてやる。」

---

元山「もう・・・俺は、誰も信じたくない・・・。」

元山「信じた先に待つ物が裏切りしかないのなら・・・俺は・・・。」ポロポロッ

元山「伊吹も、戦極さんも皆、嘘つきだ・・・。」

元山「こっちが誠意を以て、信じていいと思った人ほど・・・どうして俺を裏切るんだよっ・・・!」

元山「俺が、何をしたっていうんだよ!!こんなの耐えられねえよぉ・・・!!」

元山「はぁっ、はぁっ・・・誰か、俺を助けて、よ・・・。」

~~~

---X Production近海、潜水艦内---

ピッケルシャーク「ああ、少女の使用済み運動着って素晴らしいな・・・!」ピクピク

ピッケルシャーク「汗の匂いなんかが特に・・・!有香ちゃんの空手着とか恐らくかなり甘美な匂いだろうな・・・。」ピクピク

ヒソヒソヒソ(GOD破壊工作員がピッケルシャークの言動を聞いてから、一斉に内緒話を始める)

カマキリヤミー「変態だなー。ルパンを見ている気分だ。」

ギョストマ『どうしたんだよ、お前・・・前まではまともだったのに・・・。』(憑依中)

ピッケルシャーク(ううっ、俺が慕ったドクトルGは変態として散った・・・。)

ピッケルシャーク(あの人が何を思って、デストロンの名声を地に落としたかは不明だ。)

ピッケルシャーク(でも、ドリルモグラを見ていて思ったんだ・・・。)

ピッケルシャーク(俺も変態みたいに振る舞えば・・・ドクトルの考えに近づけるかもしれないと・・・。)(*変態補正:9)

ピッケルシャーク(だから、それに至るまでは・・・俺は変態として振る舞おう。・・・例え、それが前からの知り合いと疎遠になる事になっても。)

ピッケルシャーク(俺はドクトルGを信じた身だ。・・・例え、彼がドクトルHだろうと我が忠誠心は一本の筋を通させて貰う。)

ピッケルシャーク(ううっ、視線が冷ややかだ・・・!だが、俺は変態になると決めた・・・!)

ピッケルシャーク(俺はドクトルGに仕える怪人だ。なら、幹部の志を継ぐのが怪人だ。・・・俺の評判なんて二の次だろ?)

ピッケルシャーク(何を後悔する事がある・・・。ハハッ、ぎこちないながらに変態、やらせて貰いやす・・・!)(血涙)

ピッケルシャーク「ヒィリー!!さて、少女の使用済みジャージでも物色しに行くか!」(*ヤケクソ)

カマキリヤミー「分かったよ、変態ピッケル。」

ギョストマ『了解だ、変態シャーク。』

ピッケルシャーク(いっそ、殺せ・・・!だが、ドクトルの為にも俺は頑張るぞ・・・!!)

【Episode 170】Solitary Soul

西島櫂 Turn 1 取る行動 ↓1
1.一先ずは海岸線の様子を伺う
2.少女の私物を奪いに行くスタンスのまま上陸
3.ドリルモグラに変態の心得について聞く

ピッケルシャーク「だが、俺は周到なんでな・・・まずは相手の行動を探る。」

スッ!!(ピッケルシャークが潜水艦の潜望鏡を覗き込む)

ピッケルシャーク「さーて、可愛い子ちゃんはっと・・・!!」

---

---上陸可能地点A---

ヘッジホッグロード ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッ!!(業火のラム・ダオを砂浜に突き立て、座禅を組んで待機している)

---

ピッケルシャーク(おいぃぃ・・・!!あれってくそ危険な奴だよな・・・?)

ピッケルシャーク(戦ったら死だ・・・取り敢えず別方向の砂浜を・・・。)

---

---上陸可能地点B---

ビートルロード シュシュシュシュッ!!(義憤のモルゲンシュテルンを回転させながら歩いている)

---上陸可能地点C---

シーア―チンロード スタスタスタ(適当に徘徊している)

---上陸可能地点D---

バッファローロード「雷のエル様の為に!!おおおっ!!」バリバリバリッ!!(至高のトリアンナを構え、天空から雷を振らせている)

---

ピッケルシャーク(どうしろと・・・?)

カマキリヤミー「なんか居たか、変態?」

ピッケルシャーク(・・・どう答えるべきだ・・・?)

西島櫂 Turn 2 ↓1(重要)
1.事態は変わらないだろうし、さっさと上陸を進言
2.上陸前に更に何かないか調べてみる
3.X Productionに連絡して砂浜の状態を報告

ピッケルシャーク「ここはX Productionに連絡する事にする。」

ピッケルシャーク「あっ、X Productionの神社長ですか?本日そちらに伺わせて頂く予定のピッケルシャークと申します。」

ピッケルシャーク「えっ、奇抜な名前だと?いえいえ、単なる通り名ですよ。」

ピッケルシャーク「ところでそちらのプロダクションに向かう途中で砂浜に怪しげな影を見まして・・・。」

ピッケルシャーク「足止めを喰らってしまっている次第で・・・調査をお願いできますか?」

ピッケルシャーク「えっ、任せておけと・・・?頼りにさせて貰います!」

ピッケルシャーク(これで一先ず、上陸地点の一つの敵は抑えられる。)

ピッケルシャーク(要は残り3つの内のどれかで行けば大丈夫という感じか。)

ピッケルシャーク「これで一人の敵の処理は一先ずは可能か・・・。」フッ

カマキリヤミー(やべえぜ・・・この変態、私物を狙う姿勢がマジすぎる・・・。)

ギョストマ『マジで歪みねえぜ・・・。』

ピッケルシャーク(人間体で行動してもいいがいざ戦闘になった際にそれは不利。)

ピッケルシャーク(そのままで向かうか。)

ピッケルシャーク「よし、上陸準備に入る!!」

【安価】Xが対処している上陸可能地点 ↓1
1.A(01~25)
2.B(26~50)
3.C(51~75)
4.D(76~00)

【安価】ロード怪人の警戒範囲 ↓2~↓3(これを回避する事で突破成功)

【安価】移動方針 ↓4
1.2人(3人)同時に突破に掛かる
2.別々に突破を図る
3.まずは誰かを先に向かわせ、様子を見る(戦闘員)

今日はここまで
ピッケルシャーク達の最初の難関はX Productionに着く事です(元山の警備で行く事すら困難な状態)
逆に突破さえすれば色々と便利な壁になります(↓2~↓3の範囲が近ければチャンスは増えます)
見つかった場合は、相応に厳しい展開になります。

【安価】ロード怪人の警戒範囲 ↓1~↓2(これを回避する事で突破成功)

【安価】移動方針 ↓3
1.2人(3人)同時に突破に掛かる
2.別々に突破を図る
3.まずは誰かを先に向かわせ、様子を見る(戦闘員)

乙です
コンマの差が少なくて良かった 椿さんが最後の希望か

ついにデレステでlilac time実装…!
まさか秋風と同じようなタイミングでくるとは
ラスサビのファルセット部分を入れてくれた事に心から感謝
ガールズ劇場アニメ 秋風といいこの頃担当Pとしてヤバイです
シャドームーンとバッタ武者が固い握手を交わしてそう

FGOハロウィンイベもあと半日で終わり。
色々あって先週 1年ぶりにデータ復旧したのですが
メンテでの延長により何とか完璧なメカエリちゃんを完成させられました クレオパトラさんやセイバーの式さんがいてくれて良かった。まだストーリーはウルクの序盤ですが…

再開します

>>894
椿さんの事だけは、元山は見限っていないので、正真正銘最後の希望です(TKRがピンポイントで生き返った場合は、そちらも可)
劇場アニメで夕美ちゃんハロウィンを入れる辺り名采配と言わざるを得ない(>>1としても全劇場内トップ10に入ります、握手)
メカエリチャン完成おめです(ハロイベ最強の全体宝具クレオパトラは未だに一線級ですね)(マーリンと組み合わせればHP、NP回復の多重掛けでほぼ無敵)
ガウェインを倒して、ウルクまで辿り着いているのなら後一歩ですね(最後まで行けば怒涛の良展開なので、強めの剣鯖か山の翁でも借りて進めると楽ですw)

警戒範囲:27~35(範囲:8)

ピッケルシャーク「よっしゃ、こうなったら俺達3人で一気に乗り込むぞ!!」

カマキリヤミー「了解。」

ギョストマ『何の為の前振りだったんだ?』

ピッケルシャーク「気にするな!」

---

X「くそっ、なんなんだ・・・お前は!?」

ビートルロード「愚者には罰を。賢者には永遠の繁栄を。」

ビートルロード「お前はどちらだ?」ギロッ

X「訳の分からない事を!!X、キィックッ!!」

ガキィンッ!!(ビートルロードが「無明のポプロン」でXキックを弾き返す)

ビートルロード「温いな。・・・本気で来い。さもなくば、ここで貴様は死ぬ事になる。」

ヒュゥゥゥッ!!(時間差で放たれた「義憤のモルゲンシュテルン」の一撃でXが吹き飛ぶ)

X「・・・ガハッ・・・!!」

(倒れたXに向け、ビートルロードが静かに向かっていく)

【安価】一行が通る√ ↓1
1.A(01~25)
2.B(26~50)
3.C(51~75)
4.D(76~00)

【安価】発見是非(8%)(27~35):発見/ その他:突破成功 ↓2(実は紙一重、コンマが逆の場合:92%の発見率に)

---上陸地点D---

バッファローロード「ぬぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」(雷を落し続けている)

ピッケルシャーク「なんか向こうが光っている気がするが、まあ気の所為だろう。」

ピッケルシャーク「さっさと行こうか。」

カマキリヤミー「何のための警戒だったんだろうな?」

ギョストマ『恐らく変態目的だと思われる。』

---

---X Production、社長室---

神「やあ、よく来たね。砂浜の件には息子を向かわせたのでね。」

神「恐らくは大丈夫だろうさ。」

ピッケルシャーク「それは何よりです。あっ、自己紹介が遅れました。」

ピッケルシャーク「先ほどお電話を差し上げました、ピッケルシャークと申します。」

神「これはご丁寧に。それで今回の御用向きは何なんだい?」

ピッケルシャーク「一つのプロジェクトを立ち上げたいと思っておりまして。」

神「というと?」

ピッケルシャーク「こういった企画を持ってきました。」

西島櫂 Turn 3 ↓1
1.行方不明の少年を探すドキュメンタリー
2.バラエティー番組
3.アイドルのライブバトル
4.秋の写真集の為の撮影

神「何々、行方不明の少年を探すドキュメンタリー?」

ピッケルシャーク「はい、そちらのアイドル達に彼に縁のあるこの地を巡って貰い・・・。」

ピッケルシャーク「完成させるタイプのドキュメンタリーです。」

ピッケルシャーク「事前にSRプロ側で北海道での彼の軌跡を追った前編を撮影しておりまして・・・。」

ピッケルシャーク「そちらの協力を得たうえで、この付近で後編の撮影を行おうかと考えておりました。」

神「それで、肝心のその少年は一体誰なんだい?」

ピッケルシャーク「名前は、元山惣帥。前にそちらでアイドルをやっていた江上椿さんの知人です。」

ピッケルシャーク「江上さんはその元山君に対し、色々と思う所がありましたが・・・急に彼が居なくなり、心を痛めている次第で・・・。」

ピッケルシャーク「それを見るに見かねたSRプロの有志が、このテレビ番組企画を立ち上げた次第です。」

ピッケルシャーク(急遽立ち上げた企画だから、色々と辻褄合わせが大変だが、どうにかやってみせる。)

神「その彼が、椿ちゃんの移籍に関係しているのかな?」

ピッケルシャーク「それはわかりかねますが、無関係ではないと思えます。」

ピッケルシャーク「だからこそ、彼の逸早い発見の為に、こういったドキュメンタリーを製作しようかと思い立った次第です。」

神「つまりは・・・人助けの為に、尽力する訳だね?」キラン

ピッケルシャーク「そうなります。」

神「・・・素晴らしい!敢えて視聴率が取れないであろう企画でも・・・人助けなら乗る意味はある。」

神「何よりもこの私にその助けを依頼してくれたのだ。・・・それを無碍にして帰したりした場合、この神啓太郎の名が廃るという物だ!」

神「椿ちゃんの知人なら、瀬川君も喜んで力を貸してくれるだろう。」

神「なら、善は急げだ。今から瀬川君をここに呼ぼうか?」

ピッケルシャーク(どうする?)

【安価】↓1
1.一応、瀬川に会っておく
2.万一Jパワーでギョストマが看破されては一大事だ、静観する
3.その前に瀬川に今回の企画書を見せてくれないかと頼む

【自由安価】↓2、↓3 SRプロ所属のアイドル(北海道でのレポーター)(*にゃんにゃんにゃんメンバーなどを抜擢するかは自由)

---同時刻:北海道、海岸線---

李衣菜「ここが元山さんと伊吹ちゃんが出会った場所なんだね?」

カザリ「うん、本部からはそう伝えられている。肝心の伊吹ちゃんが来たくないって・・・。」

カザリ「そう言って塞ぎ込んじゃってなければね・・・。」

千奈美「塞ぎ込んで、下ばかりを向いている子は放っておけばいいのよ。」

千奈美「高原が私の隣にいてくれなくとも・・・私は、そんな辛さに負けないわ。」

千奈美「元山を探し出して、高原をああしてしまった事への愚痴でも言わないと・・・。」

千奈美「気が済まないのよ。だから、私は強くあり続けると決めたわ。だから、これからも宜しく頼むわね、李衣菜。」

李衣菜「うん!今は元山さんを連れ戻して、チーム魔神峠を再起動させるのが大事だよね!」

シュバリアン「・・・そろそろ撮影開始の様だ。この後は元山君が食事を摂ったとされるレストランに向かい・・・。」

シュバリアン「その後は、彼が散策した山中に向かうとの事だ。」

千奈美「そう、分かったわ。」

シュバリアン「・・・心配せずとも、我々怪魔ロボット大隊は君達の味方だ。」

シュバリアン「今の君達がクライシスを快く思っていない事は分かっているが、それだけは信じて欲しい。」

シュバリアン「我らが大隊長、ルパンの名に賭けてもそれは誓う。」

千奈美「貴方は貴方でしょ・・・シュバリアン。今更、貴方の働きを疑う様な事はしない。」

千奈美「だから、全てを元に戻すまでは・・・力を貸して。」

シュバリアン「その願い、承ったよ。」

李衣菜「よし、じゃあロックに元山さんを見つけ出す為にがんばろー!!」

千奈美「ええ、撮影開始よ!!」

---

ピッケルシャーク「では、この企画書をまず瀬川さんに見せて頂けますか?」

神「何故だい?」

ピッケルシャーク「元山惣帥という一個人を救うという名目の方が彼も力を貸す気になってくれる筈です。」

ピッケルシャーク「あくまで我々はこの企画を持ってきた身です。」

ピッケルシャーク「協力参加を強要する様な事はしたくはないのです。」

神「君達の意志は分かった。瀬川君には今晩の内にこの企画書を渡しておこう。」

神「ついでに城君や風見君にも話を通しておこう。」

ピッケルシャーク「ええ・・・分かりました。」ガタガタ

ピッケルシャーク(まあ、余程運が悪くない限りは出会わないだろうし・・・大丈夫だろうな。)

神「それでうちのアイドルからは誰を採用したいんだい?」

ピッケルシャーク「それは・・・。」

【安価】X Production/SRプロ所属のアイドル(2人体制)↓1 (*櫂は確定、椿も後々現場入り)

---次の日---

藍子「行方不明になった人の捜索ですね、私が力になれるのなら頑張ります!」

櫂「なんかよく分からないけど、人助けの為なら頑張るよ!」

ピッケルシャーク「助かる。司会進行役のピッケルシャークだ。」

ピッケルシャーク「まずはこの悪天候の中でも、この番組への参加を引き受けてくれた事を感謝するよ。」

藍子「行方不明の人で、また再会できる線があるのなら・・・私はできる事は全部したいんです。」

藍子「一時の間違いで、二度と会えないなんて・・・そんな事を経験するのは私だけでいいんです。」

ピッケルシャーク「とにかく参加を感謝します。それとこちらは助手の・・・。」

カマキリヤミー「カマキリヤミーです。」

ピッケルシャーク「宜しく頼むよ、二人共。さて、まずは灯台に向かおうか!」

---

---同時刻、SRプロ内、カラオケボックス---

唯「ほら、次・・・伊吹ちゃんが歌いなよ!」

裕美「そうだね、ほら伊吹ちゃん、きっと歌えば気分も晴れる筈だよ!」

裕美「だから歌おう?ねっ?」

伊吹(惣帥・・・私は、惣帥がどうして私から逃げるのかが分からないよ・・・。)

伊吹(だから、歌うよ・・・。この歌が惣帥に届くと信じて・・・。)

ササッ!!(伊吹が曲を入れ、そのままマイクを手に取る)

【BGM:君の描片~キミノカケラ~】

伊吹「切なくて溢れた君への涙」

伊吹「行き場のない想いを 言葉に変えて」

~♪(イントロが流れると共に伊吹が静かに遠くの誰かを見つめるように目を細める)

伊吹「揺るぎない想い それは途切れない」

伊吹「気持ちと知ったのは 君に逢えたから」

伊吹「破れた写真 色褪せて