ゲドリアン「SRプロ作戦進行中」 (1000)

前提事項として「モバマス」と「仮面ライダー」シリーズのクロスSSとなります。
注意事項としては、

・敵組織サイド(仮面ライダーも一応登場)
・コンマ、安価によっては容赦なく怪人が入れ替わる理不尽、カオスな展開
・仮面ライダーシリーズの怪人をPとする為、矛盾やオリジナル設定
・複数P世界、基本的に一人のアイドルにつき担当怪人一名
・基本的に遅筆

以下の要素が嫌いな方は、ブラウザバックを推奨します

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1489507473

【特殊ルール1】「好感度」
怪人とアイドルの間には好感度ゲージが存在します
初期値はコンマで決定、安価で増減します
0~300の間を推移し、0になった瞬間、ライダーが現れ強制終了となります。
逆に300になるとアイドルを高確率で引き抜きできます。
ただし倍率がかかり、その倍率後の値がゾロ目の場合は「任務放棄」の対象となります。

【特殊ルール2】 「野心」
怪人はアイドルとの交流で、自分に自信を持ち過ぎた場合、反逆する可能性があります
初期値は50からスタート
一定条件後のコンマで増加し、50~250の間を推移。
*基本的には忠実な怪人が幹部に挑む事もあります

【特殊ルール3】 「任務放棄」
怪人には多かれ少なかれ、今回の作戦への不満があります
Turn安価の際にゾロ目が出た際、作戦を放棄し、ライダーに挑んで散ります。
*場面によってライダーが介入しなさそうに無いケースは免除される可能性があります
(制限は一回まで)

【特殊ルール4】 「勧誘ターン制限」
1アイドルにつき、7ターンの勧誘可能期間があります
その間に好感度を300に出来なければ、低確率の勧誘(基本10%+好感度補正)
失敗した場合は、怪人が本部に戻り、幹部陣からの説教が飛びます。
また、一度勧誘に失敗したアイドルは再選択可能です(また勧誘遠征でも遭遇可能です)

【特殊ルール5】 「分裂/再生」
分裂:怪人が分裂した場合、分身体の野心ptは(本体の野心pt÷分身数)で決定し、上限も160か80となります。最大3体。
再生:蘇生能力がある怪人は、野心ptが上がりやすく、復活時に倍率2倍の野心ptが掛かります。(実践例:ボルトロイミュード)

【特殊ルール6】「 疑心」
グループを結成しているアイドルの内の一人を勧誘しようとする、もしくはSRプロに疑いを持っている奴の場合だと、このルールが適応されます。
安価で出たコンマ÷2.5の値が蓄積していき、50溜まる毎に、コンマ×1.3の好感度ポイントを勧誘対象から減らそうと画策します。
ただし、成功判定は50%なので、運で回避は可能。
疑心ptを下げるルートも一応考えてはいます(自由安価でもポイントを押さえれば可能)
Turn時に来るので、特殊ルール3任務放棄の対象となります。
(÷2.5したコンマが四捨五入でゾロ目になる場合のみ(27, 28,54,55,56,82,83)

*原則50pt毎に一回発動なので、50を過ぎて一度発動後、50以下になって再度50を超えても100までは発動しない形となります。

【特殊ルール7】「警戒心」
勧誘成功者が3名以上いるプロダクションにショッカープロダクションの怪人が行くと、場合により、自動的かつ永続的に発動。
上限500。Turnごとに15追加(Turn 7までで計105)
Turn安価で好感度を40以上一度に上げた場合、自動的にコンマ×1.3を追加。
また、安価での選択肢ミスでもコンマで増加。
100毎にアイドルの親愛度-15。300突破で安価でのライダー遭遇率も上がります。
500にて強制失敗。

【特殊ルール8】「状況特化」
送り込む怪人は、勧誘・偵察・戦闘特化の3枠から役割を選んで付与されます。

【戦闘特化】:ライダーと遭遇時、自身が撃破される代りに確実にライダーを退場させられる。
その反面、好感度はTurn毎に20減少。
逆に0になれば、ライダーと強制遭遇なので目的は遂行しやすい側面を持ちます
(ガニコウモル、カメバズーカ、ガマボイラー、クモナポレオン、ヘルガデム、グランザイラス、メ・ギノガ・デ、ギラファアンデッド、北崎、等)
早い話、ゾロ目大歓迎な連中。
非常に強力な反面、数が大きく限られ、ライダー撃破によりプロダクション界隈を強制的に3ターンの間、厳重警戒態勢に移行させます。
以前の勧誘や特定アイドルで潰すライダーの目星をつけて置くと最大限の恩恵を得られます。
ライダーと戦闘時に約30%で撃破かつ生還可能。

【偵察特化】:ライダー関連の情報を収集できる。
親愛度補正は据え置きで、Turn毎に通常勧誘以外に情報収集というコマンドを扱える様になり、様々なフラグに関係する。
情報収集目的なので、適度に親愛度を上げ、概ね20~30%の勧誘は持ちかけられる。
ただし冷遇される怪人が多い事から、毎ターン毎に野心ptが選択肢次第で上昇。

偵察特化の基準は以下の4点
1.生前の作戦で、情報戦を展開し、それに特化した怪人(ウィル鬼(作戦)、ネズミ怪人(EP党)
2.単純に能力が情報収集向き(岩魔、ラジゴーン、ビデオン、死神カメレオン、コウモリ連合、スカル魔スター
3.諜報のプロ(狼長官(諜報機関SD)
4.索敵・偵察用の歩兵を扱える(ただし、上記のどれかに当てはまる場合のみ)(狼部隊、スカル魔、等)

【勧誘特化】:勧誘対象に即した素質を持つ通常怪人。今までと遜色なし。

【特殊ルール9】「天罰」
依田芳乃限定の能力。彼女の神性からして不届きな行いをした場合、増加します。
100に到達すると危険なルーレットが弾かれます。
コンマ(0~25)野心二倍
コンマ(26~50)勧誘並列時に他の勧誘アイドルの好感度-80
コンマ(51~75)野心-100
コンマ(76~00)ライダー召喚

【特殊ルール10】「逃亡」
通常怪人にのみ適応され、ライダー遭遇時に45%の確率で逃亡ができる様になります。
(ライダーと交戦し、逃げた実績のある怪人のみに適応:勝負は預けたなどの台詞で判別)
平たく言えば、メ・ガドラ・ダ(特に見せ場もなく散った怪人)などには適応されません。
*発動時に現時点での好感度の三分の一が消滅し、野心が上昇。
(ただし、ゾロ目が来た場合は例外なく死にます、実質41%)

【特殊ルール11】「白菊ほたる」(不幸補正)
彼女が常駐するプロダクションのゾロ目範囲が±1、されます。(疑心にも適応)
内訳はゾロ目9%⇒26%、疑心7%⇒23%。不幸によって、圧倒的難易度が後押しされます。
疑心内訳:24~31、51~58、79~86

*ただし、鬼難易度346の場合:真の地獄となります。
【鬼難易度(5の倍数)+不幸補正(ゾロ目範囲±1、勿論5の倍数にも適応)】
4、5、6(3)
9、10、11、12、14、15、16(7)
19、20、21、22、23、24、25、26(8)
29、30、31、32、33、34、35、36(8)
39、40、41 43、44、45、46(7)
49、50、51 54、55、56(6)
59、60、61 64、65、66、67(7)
69、70、71 74、75、76、77、78(8)
79、80、81 84、85、86、87、88(8)
89、90、91 94、95、96 98、99(8)

3+6+(7×3)+(8×5)=70%(00は安全帯なので割愛)

【特殊ルール12】「オーバーロード」
命を代価に不死になる能力。(オーバーロード、ロード怪人(復活済み)、エルロード限定)
ゾロ目判定時に残機を1使用し、3ターン無敵化し、自分と味方を完全に護ります。
その反面、生命力を削るため野心が発動ターンと以後2ターンの間(コンマ×0.8)ずつ減少します

【特殊ルール13】「ミラーワールド」(MW編完了の為、形骸化)
ミラーワールド内でのTurnゾロ目は残機貫通となります。
(安価は敗北してもリカバリーは可能)
入れる適正持ちは、下記の通り

1.オルタナティブデッキ(個数×12):残機がない怪人限定に支給されます。
2.ライダーデッキ:蘭子勧誘時に支給されます。
3.鏡に入れる怪人(カガミトカゲ、武陣、闇のバーニングフォーム、3神官、フィフティーン、アマダム、白い魔法使い、etc.)

【特殊ルール14】「引き抜き」
作戦が100を超えたので、一部作戦後に引き抜きが行われるケースがあります。
*事項は幾つかあります。(実質上通常怪人のみ)
1.幹部がPのアイドルにはプロテクトが掛かる(引き抜き無効)
(グループをコンプリートしていないアイドルは例外)
2.PかSRプロ人員への愛着度が振り切れている場合はNG(伊吹、珠美、仁美、智香、聖、裕美、里美、クラリス、アーニャ、等)
3.1はグループのアイドルが未勧誘、変態行動、その他で揺れ動くアイドルもいます(頼子、飛鳥)
4.ただし、459勧誘のみ一律75%(SRプロ、346プロ外の弱っているアイドルを狙いにきます)(346アイドルがいたら、無力化)
5.短編の応用で残留率を向上させる事も可能
6.シドの様に返り討ちにされる展開もあり

【基本計算式】(勧誘時の+@で上下します)
基本残留率10%+在籍期間(在籍Episode数)=SRプロ残留確率
(現状:茄子さんから法子までは完全プロテクト、話数を進めるごとにより盤石に)
・実質入ったばかりの面々を狙う特殊ルール(勧誘したラスボスを野に放つ事も可)

仮に移籍した場合も3 Turnで勧誘可能(トレーナーと同様の電撃作戦)
初期150/300の好感度は確保可(他の作戦のついでに再勧誘可)(2回の失敗で消滅、2回目は100/300スタート)

【特殊ルール15】「346プロ鬼難易度」
モバPの死を受け、深い悲しみと憎悪に満ちた千川ちひろの手で346プロの難易度は暴走します。
以下の物がアイドルに適応
1.5の倍数のコンマをTurn時に踏む事でもゾロ目と同じ効果が発動(好感度倍率、疑心にも適応)
2.好感度上昇時に自動で1/3がカットされる
3.346プロにいた場合、Turn 6が確定で50-50のライダー遭遇安価に
4.常にちひろの疑心が上昇(好感度が1でもある状態時)
5.ちひろに発見された場合、ライダーを呼ばれ、アイドルの好感度-100(連戦も普通にあり得ます)

【特殊ルール16】「快傑ズバット」
一言でいうと厄介な復讐者です(残機貫通)、「二人の地平線」が流れた場合、怪人は死にます。
1.一回誰かを殺った後は3 Episodeの間はダッカーを追い、本筋からは消えます
2.水野翠勧誘時には確実に出現(1の範囲外)
3. 一部条件達成で消滅
4.一握りの怪人には撃破ルートが存在【例:スカル魔スター】機能停止ビームでズバットスーツそのものを止めてしまう、等
5.逆に撃破ルートが存在しない場合は、問答無用で虐殺されます。

全エピソード

【Episode 1】 Shocker Production ○
【Episode 2】 Stealth Operation ○
【Episode 3】 ☆☆★×Lock Magician ○
【Episode 4】 Melancholy Christmas ×
【Episode 5】 Voiceless Passion ×
【Episode 6】 Delusion Swan ○
【Episode 7】 Lightning Starfish ×
【Episode 8】 Chrono Harmonics ○
【Episode 9】 Triple Encounter ○
【Episode 10】 Unknown Crab ○
【Episode 11】 Relics of Pacifism ○
【Episode 12】 Meticulous Plight ○(大幅な犠牲)
【Episode 13】 Depiction of anguish ×
【Episode 14】 Optimistic Rhythm ○
【Episode 15】 Chaotic Tornado ×Midnight Rendezvous ○(犠牲1)
【Episode 16】 Draconian Measurements ○(犠牲1)
【Episode 17】 Prehistoric Weather ○
【Episode 18】 Mechanical Hypothesis ×
【Episode 19】 Swordsmanship × Trilobite ○
【Episode 20】 Autumn Sky ○
【Episode 21】 Dangerous Recreation ○(犠牲者2)
【Episode 22】 Vicious Insanity ○(戦闘特化:犠牲者1)
【Episode 23】 Usa/Hasamin ×
【Episode 24】 Rock Dumbass ×
【Episode 25】 Marionette Rhapsody ○
【Episode 26】 Gambling Universe ○
【Episode 27】 Pampering Rose ×(ガランダー半壊)
【Episode 28】 Psychic Venture ×
【Episode 29】 Rumbling Toadstool ○
【Episode 30】 Unbreakable Dignity ○
【Episode 31】 Heroic Bestiary ○
【Episode 32】 Moonlit Smile ×
【Episode 33】 Alice in Wonderland ×
【Episode 34】 Alice × Sarcastic Boss ○
【Episode 35】 Vacation × Turning Point ○
【Episode 36】 Viral Jealousy × Rescue Mission ○(ダディ参入)
【Episode 37】 Ambivalent Desire ○(ニュージェネ再結成)、(トライアド編開始)
【Episode 38】 Silent Rebellion ○
【Episode 39】 Innocent Eyes ○ (ドラス加入)
【Episode 40】 Hornet×Geist ○(復讐者:斎藤洋子、フォッグの攻勢開始)
【Episode 41】 Iron Discipline × (恐怖の魔神提督編 前編)
【Episode 42】 Caliginous Road × (恐怖の魔神提督編 中編)
【Episode 43】 Insect Panic × (恐怖の魔神提督編 後編)
【Episode 44】 Squid & Beer ○(風のエル撃破)
【Episode 45】 Rainy Days ×(459プロ行動開始)
【Episode 46】 Jeopardous Frontier ○
【Episode 47】 Artificial Prominence ○(カオスな展開、失踪者2名復帰)
【Episode 48】 Glorious Masquerade ○
【Episode 49】 Wavering Clover ×
【Episode 50】 Dual Tactics ○
【Episode 51】 Frozen Banana ○ (バナナトラップ期限:Episode 61まで)
【Episode 52】 Invincible Kaiser ×
【Episode 53】 Probability Variation ○ (フラグ大量解放)
【Episode 54】 Tortoise Story × (孫を狙われた2号の猛攻)
【Episode 55】 Divine Confession ○
【Episode 56】 Traumatic Aurora ×
【Episode 57】 Double Pharaoh ○ (バナナトラップ発動)
【Episode 58】 Splendid Isolation ○
【Episode 59】 Xmas Disorder ○(G4との全面抗争)
【Episode 60】 Greed × Integrity ○ (鴻上ファウンデーションとの提携完了、魔神提督失踪)
【Episode 61】 Authentic Hero ○(悪夢の使者:ズノー陣登場、小早川紗枝459プロへ、ニードル復活)
【Episode 62】Cybernetic Prodigy ×
【Episode 63】Magical Doughnut ○
【Episode 64】Cosmic Exodus ×(なでしこ、ポセイドン解禁)
【Episode 65】Phoenix Complex ○
【Episode 66】Idol in Magic Land ○(長編、新田姉弟の仲以外は大団円)
【Episode 67】Demonic Expedition ○(鬼のドラマ、オロチ撃破)
【Episode 68】Delightful World ○(失踪者多数のカオス回)
【Episode 69】Rumbling Junction ○
【Episode 70】Kangaroo Frenzy ×

【Episode 71】Eccentric Hypnosis ×
【Episode 72】Scouting Procedure 1 ○(十時軍結成)
【Episode 73】Catastrophic Obsession ○
【Episode 74】Stylish Voyager ○
【Episode 75】Ghastly Avalanche ○(諸々の幽霊伝説の誕生、ゾルーク捕縛)
【Episode 76】Forest Invasion ○(YSZ Corporation発足、始動開始)(カイザギア強奪)
【Episode 77】Scouting Procedure 2 ○(G4・RXによる襲撃)
【Episode 78】Vanishing Ninja ○
【Episode 79】Kebab Competition ○
【Episode 80】Gateway to Hell ×(459プロの脅威)
【Episode 81】White Fang ○(北海道での虐殺劇)
【Episode 82】Ironic Trilogy ○(3名の怪人により、BOARD Production一時崩壊)
【Episode 83】Over-fond General ○(荒木シャドウ、散る)
【Episode 84】Eternal Triangle ○ (ジェットマン:ガテゾーンの暴走、愛を見つけたルパン、アポロ散る)
【Episode 85】Malicious Tactician ×(ロードバロンフラグ、Episode 92より実行可能)
【Episode 86】Unpredictable Salvation ○(凰蓮、SRプロ加入)(アポロ復活作戦開始)
【Episode 87】Silver Determination ○(パーフェクター編1)
【Episode 88】Last Endeavor ×(パーフェクター編2)
【Episode 89】Priestess × Grim Reaper ×(パーフェクター編3)
【Episode 90】Nostalgic Delicacy × (新生346始動)
【Episode 91】Impregnable Overlord ○(オーバーロード v.s. エルロード)
【Episode 92】Eternal Affection×(桐生つかさ、MWへ)
【Episode 93】Hollow Disillusion (MW編開始)
【Episode 94】Sorrowful Destiny ○(スカイライダー逝く)(MW編②)
【Episode 95】Shattered Mirror ○(オーディンとの激戦、MW完全閉鎖)(MW編③)
【Episode 96】Zombie Stone ○(6回死んだ岩、寧ろ成功しなかった事に違和感)
【Episode 97】Shogun's Eleven○(3つの世界での虐殺劇)
【Episode 98】Into the Abyss ○(モバP暴走、早川健行動開始)
【Episode 99】Aquatic Weekend ○(地獄の独裁者、報われる)
【Episode 100】Paradoxical Hemisphere ○(上様、最後の活躍)
【Episode 101】Inevitable Finale ○(ジェットマン、完結)
【Episode 102】Paranoid Spider ○(後にYSZにおいて多大な犠牲を生む事になるグィン事変)
【Episode 103】Pride & Sovereignty ×(奪われたあずきの再勧誘に向かい、散って行く者達)
【Episode 104】Cruising Aviator ×(ライノセラスファンガイア撃破)
【Episode 105】Black Meister ○(美城常務の胃袋を掴む事に成功)
【Episode 106】Somber Condolences ○(あずき勧誘の陰でまたもや人員が願いを託して、逝く)
【Episode 107】Scorpio Bride ○(平和回、霞のガテゾーン誕生)
【Episode 108】Orbital Mission ○(宇宙鉄人編:前編)
【Episode 109】Pendulum of Fate ○(宇宙鉄人編:後編)(サンドリヨン完成)
【Episode 110】Glasses×Sunglasses ○
【Episode 111】Seven Wonders×Haunted School ○(智絵里、RXによる虐殺)
【Episode 112】Code of Chivalry ○(西園寺琴歌、救出作戦)
【Episode 113】Judgment Time ○(ジェネラルシャドウ、346プロにて眠る)
【Episode 114】Ulterior Ambition ○(笛木奏の野望、サバト阻止)
【Episode 115】Diabolic Spider ○(緒方智絵里救出、スパイダーアンデッドへの制裁)
【Episode 116】Masked Pity ×(佐久間まゆの恐怖)
【Episode 117】Reputation Restoration ○
【Episode 118】Unpreventable Misfortune ×(モバP、逝く)
【Episode 119】King V.S. King ×
【Episode 120】Offense & Defense ○
【Episode 121】Charismatic Darkness × (城ヶ崎美嘉、フラグ開始)
【Episode 122】Suburban Buffalo ○
【Episode 123】Lolita Viking ○ (大石泉、SRプロへ帰還)
【Episode 124】Omnidirectional Sorcery ×(大叔母様、小旅行へ)
【Episode 125】Righteous Indignation ○(依田芳乃の加護V.S.ラ・モール)
【Episode 126】Ingenious Deception ○(ハロウィンイベント、なおジンクスは続行)
【Episode 127】Ambiguous Director ○ 
【Episode 128】Infiltrating Witch ×(内通者:八神マキノがYSZに囚われる)
【Episode 129】Rockin' Machinegun ×(「夢」を弄ぶ者に対する木場の怒り)
【Episode 130】Loss & Sympathy ○(大切な者を失った者同士の共感)
【Episode 131】Mantis and the Moon ×(マリバロン殉職、ズバットの脅威開幕)
【Episode 132】Mysterious Link ○(ミステリードラマ+アンノウン)
【Episode 133】Birthday Reunion ○(蘭子を奪われた天王路部隊の執念、蜘蛛の巣ジャングル設置)
【Episode 134】Unbreachable Bastion ○(八神マキノ救出作戦、「黒の搭」誕生)
【Episode 135】Combat × Disaster ○
【Episode 136】Flash Fire Dynamics ○
【Episode 137】Resuscitation × Shark Attack ○(ズバットによる大量虐殺、血狂魔党も壊滅)
【Episode 138】Resurrection Festival ○ (悪魔祭り開幕)
【Episode 139】La Vie En Rose ○ (「ムラクモ」関連の地盤固め)
【Episode 140】Vengeance & Dignity × (ウツボン、TKR散る)

【Episode 141】Midnight Rocker○(新生チーム魔人峠の第一歩)
【Episode 142】Fate/Shocker Night○(怪人達の激戦、ほたるの勧誘難易度upその①)
【Episode 143】Obsessive Phantasm×(遂に達成される校長救出)
【Episode 144】Sweets Paradise ○
【Episode 145】Retrospective Action ×(ほたるの勧誘難易度upその②、電王修羅化)
【Episode 146】Hope × Revelation○(ギャレンキングフォーム誕生)
【Episode 147】Outbreak × Surfing○(比較的平和なクイズ会)(吉岡沙紀編①)
【Episode 148】Sadistic Queen ○(ドM達が誕生)
【Episode 149】Prefectural Stroll ○(たこ焼きの因縁が発生)
【Episode 150】Jubilation × Diver ×
【Episode 151】Magnetic Rocker ○(スカイライダーの支援で音大教授の野望が再び散る)
【Episode 152】Winged Darling ○(ブウロと武陣の作戦)
【Episode 153】Benevolent Gleam Status:Ongoing

SR Production
担当怪人
鷹富士茄子 スネークオルフェノク
南条光 ドロリンゴ
本田未央 キーマンジョー
喜多日菜子 キッグナス
梅木音葉 クラーケンイマジン
及川雫 仮面ライダー3号
龍崎薫 カニ奇械人
高峯のあ チェイス
安斎都 タランチュラアンデッド
イブ・サンタクロース アリカポネ
水本ゆかり ハートロイミュード
諸星きらり デッドライオン
双葉杏 ジェットコンドル
姫川友紀 三段腹イマジン
依田芳乃 タカロイド(ベガ)
若林智香 ハエトリバチ
黒川千秋 ウェザードーパント
小松伊吹 ペルセウスゾディアーツ
古賀小春 原始タイガー
脇山珠美 ザンブロンゾ
丹羽仁美 武神鎧武
槙原志保 タカロイド(無双)
高垣楓 カブトロング
輿水幸子 ジェットコンドル
東郷あい ドクロ少佐
岡崎泰葉 オニビビンバ
小日向美穂 銀河王
星輝子 トードスツールオルフェノク
村上巴 タイガーオルフェノク
柳清良 バルンボルン
藤原肇 ショッカーグリード
今井加奈 ネガタロス
橘ありす ヴァルゴゾディアーツ
桃井あずき ゾル大佐
島村卯月 メディックロイミュード
五十嵐響子 ブレンロイミュード
渋谷凛 クロコダイルオルフェノク
松永涼 剣聖ビルゲニア
望月聖 ハエ男
野々村そら イタミガイスト
(過去改変) (過去改変)
片桐早苗 イカデビル(大ショッカー)
ヘレン モグラ獣人
相原雪乃 クロイゼル
榊原里美 相原教授・ガイナギスカン
冴島清美 海東純一
一之瀬志希 バイラスドーパント
相葉夕美 シャドームーン
大和亜季 ムササベーダー兄弟
ナターリア ビャッ鬼
小室千奈美 イーグルアンデッド
関裕美 ウニデーモン
クラリス ハサミジャガー
上田鈴帆 エジプタス
ケイト ケットシー
白坂小梅 ショッカーライダーno.1
堀裕子 ハサミムシ怪人
棟方愛海 黄金ジャガー
浅野風香 ギメラゴメラ
仙崎恵麻 キャマラスワーム
前川みく ジャーク将軍
大槻唯 ウルトラマンタロス
三船美優 黒松教授、トライセラトップスドーパント
椎名法子 ナメクジキノコ
日下部若葉 フェニックス
村松さくら 一つ目タイタン
横山千佳 アクマイザー3
早坂美玲 ソーンファンガイア
アナスタシア ユニコーンゾディアーツ
向井拓海 アギト(フォッグ)

SRプロ続き
塩見周子 ゴルドラ
杉坂海 伝説のイマジン、野原親子
安部菜々 仮面ライダーなでしこ
原田美世 ディー博士(ショッカーブルブル)
十時愛梨 フィロキセラワーム
鷺沢文香 ナスカドーパント
相馬夏美 マシンガン眼魔
大石泉 仮面ライダー歌舞鬼
大沼くるみ ヘラクレスゾディアーツ
松本沙理奈 クサリガマテントウ
池袋晶葉 ダミードーパント
羽田リサ G電王
浜口あやめ カメレキング
真鍋いつき インセクト眼魔
吉岡沙紀 ゼロ大帝
柳瀬美由紀 コゴエンスキー
中野有香 ロイミュード006
荒木比奈 バラロイド(ロッサ)
小早川紗枝 ダスマダー大佐
藤居朋 ソードフィッシュオルフェノク
古澤頼子 仮面ライダールパン
宮本フレデリカ 鳴滝
有浦柑奈 偽スーパー1
海老原菜帆 デュデュオンシュ
篠原礼 ロシュオ
川島瑞樹 サソランジン
神崎蘭子 天王路、隊長ブランク
城ヶ崎莉嘉 ビートルファイガイア
道明寺歌鈴 ボスガン
火野茜 アンク
二宮飛鳥 奇械人アルマジロン
浅利七海 ヒトデヒットラー
ライラ シオマネキング
涼宮星花 再生アポロガイスト
太田優 クモロイド
首藤葵 キュレックスワーム
岸部綾華 ガイナカマキル
矢口美羽 ピスケスゾディアーツ
速水奏 キャンサーゾディアーツ
上条春菜 グラサンキッド
結城晴 吸血カメレオン
西園寺琴歌 甲冑眼魔
遊佐こずえ パールシェルファンガイア(真夜)
西川保奈美 ン・ダグバ・ゼバ
新田美波 ユニコーンゾディアーツ
緒方智絵里 魔神提督
氏家むつみ カブト虫ルパン
大西由里子 ダブルロイド
奥山沙織 メガール将軍
市原仁奈 トカゲバイキング
工藤忍 鎧武者怪人(ノブナガ)
的場梨沙 クジラ怪人
栗原ネネ ブラッドサッカーイマジン
並木芽衣子 トリプロン3号
瀬名詩織 仮面ライダーシン
八神マキノ 妖怪王女
桐野アヤ ブラック将軍(GP)
楊菲菲 クラゲロン
キャシー・グラハム ダークキバ
成宮由愛 幽霊博士
櫻井桃華 ベルゼバブ
多田李衣菜 カザリ
土屋亜子 タイガーロイド
佐々木千枝 ショッカーライダーno.2
三村かな子 デェムシュ
城ヶ崎美嘉 ビッグマシン
沢田麻理菜 真木清人
佐久間まゆ ショッカー大首領
財前時子 トリガードーパント
森久保乃々 ボルトロイミュード
難波笑美 オクトパスロード
乙倉悠貴 磁石団長
メアリー・コクラン ゴ・ブウロ・グ

346プロダクション

小関麗奈
北条加蓮
神谷奈緒
愛野渚
長富蓮実
白菊ほたる
柊志乃
太田優

X Production

和久井留美
服部瞳子
佐城雪美
水城聖來
高森藍子
井村雪菜
江上椿
西島櫂

YSZ Corporation

喜多見柚
綾瀬穂乃香
桐生つかさ
伊集院惠
高橋礼子
木村夏樹
月宮雅
浜川愛結奈
兵藤レナ
松原沙耶

BOARD Production

赤城みりあ
大原みちる
持田亜里沙
相川千夏
藤本里奈
松山久美子

459プロ

佐藤心
三好紗南

殉職者一覧 殉職したEpisode (殺害者/死因)

1 風のエル 【Episode 44】 G3-X/GX-05ケルベロス⇒ドライブ(タイプトライドロン)/ライダーキック⇒(クウガ/ライジングカラミティタイタン)
2 カメストーン 【Episode 56】 レンゲル撃破 ⇒ (G4/多目的巡航ミサイル「ギガント」) 備考:的場梨沙のトラウマスイッチ)
3 クワガタ奇械人 【Episode 62】 結城丈二から逃亡 ⇒ (ライダーマン/パワーアーム)
4 シャドームーン(大ショッカー)【Episode 71】RX/RXキック⇒スパークカッター⇒ZX/ZXイナズマキック⇒(RX/リボルクラッシュ)
5 リザードマン【Episode 73】 Xから逃亡⇒財前時子に罵倒され、反逆:(アポロガイストにより粛正)(反逆者、その3)
6 ガンマンロイミュード 【Episode 74】 アメリカにてスカルと遭遇⇒(スカル/スカルパニッシャー)
7 エレギトロン 【Episode 76】 (シグルド/ソニックボレー)(備考:ユグドラシルによる犠牲者1号)
8 ジェネラルシャドウ(荒木)【Episode 83】 (X/Xキック)備考:比奈の目の前で爆死
9 ムー【Episode 84】 備考:3魔神(フレイの舎弟)
10 ラモン【Episode 84 】 備考:3魔神
11 刀眼魔 【Episode 86】 (ライジングイクサ/ファイナルライジングブラスト)
12 マンティスロード【Episode 91】(備考:グリンシャを追い込むが、オーバーロード発動にて圧倒され、アアシュイムで一刀両断される)
13 氷のエル【Episode 91】(備考:鋼鉄参謀を絶体絶命の危機に追い込むが、ゴースター、スノーマンの参戦で形勢逆転、撃破される)
14 オルカロード【Episode 91】(備考:脳筋対決中⇒(クウガ、ライジングブラストペガサス))
15 水のエル(復活した場合、即敵対枠)【Episode 91】(アサルトキック、AMキックを喰らい、ロシュオに叩き切られる)
16 香川英行 【Episode 95】 備考:オルタナティブ部隊の橋渡しをしたのち、ハイドラグーンの攻撃を受け、消滅(MW)
17 ゴ・ジイノ・ダ【Episode 95】(オーディン/ゴルトセイバー)備考:オーディン犠牲者①
18 カマキリガン/ミラーマン【Episode 95】(オーディン/ゴルトセイバー)備考:オーディン犠牲者③
19 ヒカラビーノ【Episode 95】(オーディン/ゴルトセイバー)備考:オーディン犠牲者⑤
20 ロイミュード100【Episode 95】(オーディン/ゴルトセイバー)備考:オーディン犠牲者⑦
21 岩魔【Episode 96】 デルタ⇒粛清⇒スーパー1⇒カリス⇒ビースト⇒(ボスガン/粛清)(備考:ほぼ無敵なのに、コンマ神に愛されなかった悲劇の怪人)
22 火焔ウォッチ【Episode 97】(デューク/ソニックボレー)(備考:工藤忍のトラウマスイッチ、その①)
23 ユリシーズ【Episode 97】(斬月・真/メロンエナジースカッシュ)(備考:工藤忍のトラウマスイッチ、その②)
24 ガラ【Episode 98】11名にリンチされ⇒斬月・真(無刃キック)(復活した場合は敵対枠)
25 シードラゴンズ【Episode 99】Ⅰ世:電王/デンライダーキック、Ⅱ世:ZX/衝撃集中爆弾、Ⅲ世:ZO/ZOパンチ
26 クラブロード【Episode 100】 備考:蟹連合と出会うが、諸々の経緯で自殺
27 ジゴクロイド 【Episode 103】 カイザ撃退⇒オーガ/オーガストラッシュ 備考:天王路特訓組の一人、その死は千秋の心を閉ざしてしまう
28 レデュエ 【Episode 103】 (コーカサス/ライダーキック×3)備考:オーバーロードで善戦するも、君が死ぬまで蹴るのを止めないで死亡
29 クモナポレオン 【Episode 106】(戦闘特化)ガタックを殺害⇒黒影・黄泉に撃破される
30 ゼネラルモンスター【Episode 106】備考:怒りに燃えるスーパー1に捕捉され、あずきをSRプロに戻す代わりに命を落とす
31 グランダイン【Episode 109】 備考:宇宙適正の高い特殊部隊により、圧倒され死亡(敵対枠)
32 スカイダイン【Episode 109】 (サンドリヨン/ソードビッカー⇒縮退砲)備考:ベロニカ・ツヴァイと共に宇宙の藻屑に
33 カガミトカゲ【Episode 111】(レンゲル/ブリザードゲイル)備考:智絵里レンゲルの初の犠牲者
34 サボテグロン【Episode 111】(レンゲル/ブリザードクラッシュ)備考:智絵里レンゲル犠牲者その②
35 デスガロン【Episode 111】(バイオライダー/スパークカッター)備考:激昂したRX犠牲者その①
36 キューブリカン【Episode 111】バイオライダー/スパークカッター⇒(RX/リボルクラッシュ)備考:激昂したRX犠牲者その②
37 ズ・グムン・バ【Episode 114】血狂魔に協力⇒雷のエルに一撃の下で始末される
38 ビーロード(アピス・ウェスパ)【Episode 114】(アクマイザー3/魔法陣アタックドリルミサイル)
39 ビーロード(アピス・メリトゥス)【Episode 114】(アーニャ&ユニコーンゾディアーツ:サンダースクライド⇒ホーリーユニコーン)
40 オウルロード【Episode 114】V3/ビッグスカイパンチ&キック⇒(一号/ライダー月面キック)

41 ジャッカルロード(スケロス・ファルクス)【Episode 114】(RX/リボルクラッシュ)(瞬殺)
42 ジャッカルロード(スケロス・グラウクス)【Episode 114】(シャドームーン/サタンサーベル)(瞬殺)
43 雷のエル【Episode 114】混戦で奮戦⇒(白い魔法使い/ハーメルケイン)
44 ワイズマン/白い魔法使い【Episode 114】京都でサバトの為に暗躍⇒計画を潰され、最後は自らが見出したウィザードの手で倒される
45 ドクダリアン【Episode 115】智絵里救出作戦の渦中、討たれる(レンゲル/ブリザードクラッシュ)備考:智絵里レンゲル犠牲者その③
46 カメバズーカ(戦闘特化)【Episode 118】モバP、影山を討ち取り、名誉の戦死
47 スコーピオンロード【Episode 118】カメバズーカの奮闘の陰で撃破される(アナザーアギト/アサルトキック)
48 モバP【Episode 118】備考:復活した際の恩恵から、便宜上このリスト入り(復活はコンマ神頼み、恩恵は大)
49 カマキロイド【Episode 120】 (ストロンガー/エレクトロウォーターフォール)
50 グランザイラス(戦闘特化)【Episode 121】 (同時攻撃:オーガストラッシュ+リボルクラッシュ)備考:木場により、爆発も押さえこまれ、殉職
51 蜘蛛男【Episode 121】(グレイブ/グラビティスラッシュ)備考:泉のトラウマを加速させるが、志を引き継いだスパイダーによりある意味再勧誘を成功させる
52 魔女参謀【Episode 128】YSZで暴れ回るが、黒影・黄泉に討ち取られる
53 マシンガンスネーク【Episode 129】無計画に突っ走り、(コーカサス/ライダーキック) 備考:コーカサス犠牲者③
54 トリプロン1号、2号【Episode 130】トリプロン3号の勧誘成功の為に散る
55 マンティスイマジン【Episode 131】襲撃のされ過ぎで反逆⇒(アルビノレオイマジン/火球)(粛清)
56 マリバロン【Episode 131】BOARDに向かうが赤い復讐者の手で討ち取られる(ズバット犠牲者、その①)
57 スティングレイロード(ポタモトリゴン・ククルス)【Episode 132】(G3-X/GX-05 ケルベロス)
58 スティングレイロード(ポタモトリゴン・カッシス)【Episode 132】(G3-X/GX-05 ケルベロス)
59 クモロイド【Episode 133】(G3-X/GX-05 ケルベロス)
60 トライアルE(亜種)【Episode 134】(コーカサス/ライダーキック)備考:コーカサス犠牲者④
61 バットオルフェノク【Episode 134】八神マキノの救出に尽力し、草加を退場させる⇒(コーカサス/ライダーキック)備考:コーカサス犠牲者⑤、ミッチのトラウマ
62 コブラ怪人【Episode 135】バラオムに呼ばれ、黒の棟へ⇒(プロトタイプクウガ(アルティメット)/衝撃波)
63 ガニコウモル(戦闘特化)【Episode 136】執念でネガのⅡ世を破壊し、死亡
64 ソラリス【Episode 137】 ジャーザの銛で串刺しにされ、死亡
65 ゴ・ジャーザ・ギ【Episode 137】(快傑ズバット/ズバットアタック)(ズバット犠牲者、その②)
66 スフィンクス【Episode 137】血狂魔党に離反⇒(快傑ズバット/ズバットアタック)(ズバット犠牲者、その③)
67 ヒトツミ【Episode 137】8人の戦鬼+しん王に攻撃され、ゴルドラに討ち取られる⇒復活⇒焼却処分(ドラゴンブレス)⇒またまた復活⇒再び焼却処分
68 マンティスファンガイア【Episode 137】登太牙に願いを託し、犠牲に⇒(快傑ズバット/ズバットアタック)(ズバット犠牲者、その④)
69 ゼイビアックス将軍【Episode 139】(快傑ズバット/ズバットアタック)(ズバット犠牲者その⑤)
70 ウツボカズラ怪人【Episode 140】(ブラックと交戦)⇒(G4-X/GX-08「ヒュドラ」)(備考:光太郎を庇って戦死)
71 TKR 【Episode 140】怪魔界へ進行、ナックルに殴り殺される
72 ゲンゴロウ獣人 【Episode 27】 (サソード/ライダースラッシュ) ⇒ 反逆:村上社長により粛清⇒復活するもブランクに粛清
73 ボギー【Episode 142】(X/真空地獄車)
74 クモナポレムン【Episode 144】(ZX/ZXイナズマキック)(備考:ZOを排除)
75 ガマボイラー(戦闘特化)【Episode 145】(備考:ZX無力化後、自爆)
76 キノコモルグ(戦闘特化)【Episode 145】(備考:ブレイブと相打ち、ブレイブを殺害)
77 グリンシャ【Episode 149】(電王/電車斬り)
78 ハチ獣人【Episode 149】(過去改変、電王/電車斬り)(備考:斎藤洋子の勧誘実績が消えて、世界から死後の世界へ)
79 ヒドラ【Episode 150】(備考:ビーストのおやつに)
80 オウルオルフェノク 【Episode129】木村夏樹を狙うも、激昂したオーガに撃ち取られる(オーガストラッシュ)⇒復活⇒スカイライダーの手で討たれる

復活者一覧

1 ヘビ獣人 【Episode 2】(スーパー1/スーパーライダー日輪キック) 備考:ドロリンゴを庇い名誉の戦死、最初の殉職者 ⇒ 復活
2 ボルトロイミュード 【Episode 4】 (G3-X/ GX-05 ケルベロス)⇒ 反逆:ジャーク将軍により粛清 (初の反逆者) ⇒ 復活(346へ)
3 ヤマアラシロイド(ニードル) 【Episode 5】 (V3/V3きりもみキック)備考:未だに智香の中に強く残る怪人 ⇒ 復活
4 ヒトデヒットラー 【Episode 7】 (X/Xキック) 備考:X Production 近くに爆弾設置(ルート3) ⇒ 超銀河王を爆殺 ⇒ 復活
5 ドクガロイド【Episode 13】(クウガ/ライジングブラストペガサス)備考:「真青の空人」(未完)の読者⇒復活
6 タマムシ怪人 【Episode 43】 逃亡失敗:アイドル達の助けで電王と意気投合 ⇒ (スーパー1/スーパーライダー閃光キック)⇒復活
7 プロペラカブト 【Episode 45】 (カリス/スピニングダンス) 備考:城ヶ崎莉嘉のトラウマスイッチ、その2⇒復活
8 トータスロード(金)【Episode 66】 撮影に乱入 ⇒ アーニャ(アマダム)のブラストで倒される(備考:アイドルに倒された?初の怪人)⇒復活
9 ブラックナイト【Episode 109】備考:インガ・ブリンクらを逃がし、殉職⇒復活
10 パラドックスロイミュード 【Episode 59】 G撃破 ⇒ (カイザ/カイザスラッシュ)⇒ ヴィンテージワインの名残と共に復活
11 実験用狼男【Episode 15)(X/Xキック) 備考:ある意味、暗黒大将軍と杏の出会いを演出したキーパーソン⇒何気に復活、活躍中
12 ギョストマ【Episode 12】 (J/ジャンボ・ライダーキック) 備考:ギョストマ幻魔光線によりJのIQを低下させる⇒瀬川と共に復活
13 ズ・ゴオマ・グ 【Episode 47】 (スカイライダー/スカイ大反転キック⇒風神地獄落とし) 備考:失踪者2名の復帰に尽力⇒復活(敵対枠)
14 岩石男爵 【Episode 24】 電王撃退⇒(RX/ゼロ距離ハードショット⇒リボルクラッシュ)備考:デルザー軍団随一のアホ⇒復活するが・・・(最弱枠)
15 ハサミンブラッド 【Episode 23】 (サイガ/スカイインパクト)備考:ハサミン、初のTurn 1死⇒待望の復活
16 ギロチンザウルス 【Episode 21】 (カリス/スピニングダンス)備考:城ヶ崎莉嘉のトラウマスイッチ、その1⇒漸く復活
17 サイクロン・ドーパント 【Episode 21】(カイザ/グランインパクト) (初の幹部殉職者、なお勧誘は暗黒大将軍が成功させる)⇒復活
18 コマンダードーパント【Episode 126.8】 特訓殉職者 ⇒ デスイマジンらの活躍で生存
19 狼長官 【Episode 126.8】特訓殉職者 ⇒ デスイマジンらの手で生存
20 シルバラ【Episode 67】過去でカブキに負ける⇒(歌舞鬼/音撃 業火絢爛+ヒトツミの槍)備考:オロチ撃破の橋渡しをする
21 ホースファンガイア【Episode 95】(オーディン/ゴルトフェニックス、ゴルトセイバー)備考:オーディン犠牲者⑥⇒復活
22 ダークキバ【Episode 114】メイジ(青)(美波)と交戦⇒白い魔法使いに討たれる⇒復活
23 奇械人ガンガル【Episode 70】(カリス/スピニングダンス)備考:久々のTurn 1死⇒復活、血狂魔へ⇒焼却処分(ドラゴンブレス)⇒復活
24 イワガメ怪人 【Episode 54) (2号/ライダーチョップ、ライダーパンチ⇒大車輪投げ⇒ライダー卍キック)⇒復活
25 メタル・ドーパント【Episode 98】ZOと交戦⇒(ZX/ZXイナズマキック)⇒復活
26 レギオン(戦闘特化) 【Episode 22】 エクシードギルスと相打ち⇒復活
27 オクトパスロード【Episode 67】 京都遠征でアギトを襲撃⇒(V3/V3フル回転キック)備考:撃破済み?⇒(メイジ/ホーリー)⇒復活
28 仮面ライダーエターナル【Episode 92】 ザビー戦闘不能後 ⇒ (デューク/ソニックボレー)⇒ローブは無しで復活
29 ハチ女(ズー) 【Episode 40】 (スカイライダー/スカイ大旋回キック)⇒復活、斎藤洋子との感動の再会、「明鏡止水」獲得
30 エイドクガー 【Episode 72】電王(ガンフォーム)/ワイルドショット⇒復活、グラビティ装置獲得
31 コマサンダー【Episode 87】(スーパー1/スーパーライダー月面キック)⇒復活するも実験失敗で地下強制労働施設へ
32 超銀河王 【Episode 64】 2号撃退 ⇒ ヒトデヒットラーの忘れ形見により爆殺⇒復活、クモナポレムンに(+エアロスミス)
33 マネー・ドーパント【Episode 95】(オーディン/ゴルトセイバー)備考:オーディン犠牲者④⇒復活、流星ミサイルマイト獲得
34 ハンミョウ獣人 【Episode 28】 (G3-X/GX-05 ケルベロス) 備考:ユッコのトラウマスイッチ⇒復活
35 ガルマジロン 【Episode 37】 (G3-X/GX-05 ケルベロス GXランチャー) ⇒パパラッチ狩りで復活
36 ミミズ男 【Episode 75】 (コーカサス/ライダーキック)(コーカサス犠牲者1号)⇒パパラッチ狩りで復活
37 ピラザウルス1号【Episode 95】(オーディン/ゴルトセイバー)備考:オーディン犠牲者②⇒パパラッチ狩りで復活
38 ゴーグ【Episode 84】 備考:3魔神(フレイの舎弟)⇒パパラッチ狩りで復活
39 死神カメレオン【Episode 81】魔神提督の為を願い、反逆(表向きは魔神提督による粛清)(反逆者、その4)⇒復活、橘と逃亡中
40 サソリジェロニモJr. 【Episode 42】 逃亡:バイオライダー/スパークカッター ⇒ (X/Xキック) ⇒バレンタインの気まぐれで復活
41 ハイドロゾアロード【Episode 67】 京都遠征でアギトを襲撃⇒アギト&シルバラに返り討ちにされる⇒バレンタインの気まぐれで復活
42 ネガ音也 【Episode 80】 キックホッパーと戦闘⇒パンチホッパーと戦闘⇒(ライジングイクサ/イクサ・ジャッジメント)(初の459犠牲者)⇒復活
43 スカル魔A・B 【Episode 89】(カリス/スピニングダンス)(キルレ的には2カウント、復活は一緒)⇒復活、みりあの友達に
44 怪魔ロボットシュバリアン【Episode 130】(ハイパーカブト/マキシマムハイパーサイクロン)⇒復活⇒また死亡⇒復活
45 プラネット眼魔【Episode 82】 レンゲルと交戦⇒反逆(ボスガンにより粛清)(反逆者、その5)⇒復活
46 吸血マンモス【Episode 81】 ファングジョーカーと交戦⇒(スーパー1/スーパーライダー反転3段キック)⇒復活

悪魔祭りの素材(完全に復活の望みを絶たれた者達)
1 ゴキブリ男 【Episode 26】 (キバ(エンペラー)/ドッガフィーバー)⇒血狂魔へ⇒メイジ(緑)に処分⇒悪魔祭りに使われ、終了
2 ライノセラスファンガイア【Episode 104】(敵対枠) 由愛を狙い、隊長ブランクの手で粛清⇒復活し、由愛案件⇒悪魔祭りの素材、終了

特殊殉職者(復活には特殊な手順が必須)

1 ロストアンク 【Episode 49】 (レンゲル/ブリザードクラッシュ) 備考:アンク本体に吸収される
2 カプリコーンアンデッド 【Episode 53】 (ブレイド/ライトニングソニック) 備考:ブレイドの不完全キングフォームのフラグを立ててしまう
3 ギラファアンデッド(戦闘特化)【Episode 82】 執念で桐生豪を退場させるが、相打ちになる
4 ネオショッカーグリード【Episode 94】 (スーパー1/スーパーライダー天空連続キック)
5 コーカサスビートルアンデッド(戦闘特化)【Episode 119】矢車想を討ち取り、その後、封印される 備考:特殊復活枠

失踪者一覧(居場所、出会えるかは安価次第)

仁良光秀(逮捕収監済み)
日下部ひより(時空の挟間の世界)
ダークカブト(同上)
見習い戦闘員ウー(MIA、居場所不明)
ハシゴーン(眼魔世界)
親子丼ドーパント(MIA)

現行Kill Ratio(順位)

1位:オーディン 7体
1位:スーパー1 7体
3位:カリス 6体
3位:RX 6体
3位:G3-X 6体
6位:コーカサス 5体
6位:快傑ズバット 5体
6位:X 5体
9位:レンゲル(桐生・智絵里、合算) 4体
9位:草加(カイザ・黒影黄泉、合算) 4体
9位:電王 4体
12位:オーガ 3体
12位:ZX 2体
12位:スカイ 3体
15位:クウガ 2体
15位:V3 2体
15位:753 2体
15位:斬月・真 2体
15位:デューク 2体
15位:ビースト 2体
15位:ブレイド/グレイブ 2体
15位:ライダーマン 2体
15位:ZO 2体
15位:G4-X 2体
25位:サソード 1体
25位:J 1体
25位:キバ 1体
25位:2号 1体
25位:ナックル 1体
25位:ヒトデヒットラー 1体
25位:サイガ 1体
25位:シグルド 1体
25位:スカル 1体
25位:デルタ 1体
25位:カブト1体
25位:一号 1体
25位:アナザーアギト 1体
25位:ストロンガー 1体

過去スレ
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【安価/】ダスマダー大佐「新年度SRプロ改革記」
【安価/】ダスマダー大佐「新年度SRプロ改革記」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483440363/)

仮面ライダールパン「SRプロ作戦鑑賞白書」
仮面ライダールパン「SRプロ作戦鑑賞白書」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486917578/)

【Episode 153】Benevolent Gleam---Scene 1---Continued

---放課後の校舎廊下---

穂乃香「えっ、ぴにゃこら太が私の手を引いて・・・走っている??」

ぴにゃこら太(ソラ)(つい、反射的に動いてしまったけど・・・このままでは危険だね。)

ぴにゃこら太(ソラ)(戦う手立てはある・・・けど、彼女をどう納得させればいい?)

ぴにゃこら太(ソラ)(「クライシス」は一人の力で戦えるほど軟な連中ではない・・・。)

ぴにゃこら太(ソラ)(でも、それを許したら・・・この星も彼らの手で・・・。)

穂乃香「ぴにゃこら太、ちょっと待って下さい!!」

ぴにゃこら太(ソラ)「今は追われているぴにゃ!!話は後でするぴにゃ!!」

穂乃香「駄目です!!今、話して下さい!!」

ぴにゃこら太(ソラ)「わかったぴにゃ・・・。取り敢えず、教室に入るぴにゃ!」

---

---空き教室---

穂乃香「本当に喋れるようになったんですね、ぴにゃこら太♪」

ギュゥゥ(穂乃香が幸せそうにぴにゃこら太を抱き締める)

ぴにゃこら太(ソラ)「僕も嬉しいぴにゃ・・・。」(強く抱き締められて苦しそう)

ぴにゃこら太(ソラ)「って、それ処じゃないぴにゃ・・・!!」

ぴにゃこら太(ソラ)「穂乃香ちゃん・・・このままじゃこの地球が危ないぴにゃ!」

穂乃香「えっ、危ないってどういう事ですか?」

ぴにゃこら太(ソラ)「今、地球は別次元からの侵略を受けつつあるぴにゃ・・・。」

ぴにゃこら太(ソラ)「さっきの魚も、その侵略者「クライシス」の一体だぴにゃ。」

ぴにゃこら太(ソラ)「僕は、その侵略を止める為に動き出したんだぴにゃ。」

ぴにゃこら太(ソラ)「でも、僕一人じゃ到底・・・「クライシス」とは戦えない・・・。」

ぴにゃこら太(ソラ)「・・・だから、穂乃香ちゃん・・・。」

【安価】↓1(展開が微妙に変化)
1.僕と契約して、魔法少女になってぴにゃ!
2.僕と一緒に地球を守ってくれないかぴにゃ?
3.ここは君だけでも逃げるんだぴにゃ。

ぴにゃこら太(ソラ)「僕と一緒に、地球を守ってくれないかぴにゃ?」

穂乃香「えっ・・・地球を守る?」

ぴにゃこら太(ソラ)「このままだと・・・地球は奴等の手に落ちるぴにゃ・・・。」

ぴにゃこら太(ソラ)「でも、穂乃香ちゃんが僕の力を発揮してくれたら・・・。」

ぴにゃこら太(ソラ)「その野望を止められるぴにゃ!!」

穂乃香「そんな急に言われても・・・。」

ぴにゃこら太(ソラ)「お願いぴにゃ・・・!!もう時間がないぴにゃ、だから早く・・・魔法少女に・・・!」

バァンッ!!(扉が蹴破られ、シーラカンス怪人が姿を現す)

シーラカンス怪人「手こずらせてくれるじゃないか・・・だが、その方が隷属させた後が楽しめるって物さ・・・。」

ぴにゃこら太(ソラ)「くっ、穂乃香ちゃんには指一本触れさせないぴにゃ!!」

シーラカンス怪人「さっきは不意打ちで遅れをとったが、ただの縫いぐるみに何ができる!!」

バンッ!!(飛び掛かっていったぴにゃこら太が弾き飛ばされ、そのまま頭を掴まれる)

穂乃香「ぴにゃこら太ぁ!!」

シーラカンス怪人「いい表情だ、実にそそる。・・・手始めにこの縫いぐるみを君の目の前で八つ裂きにしてくれる!!」

ビリビリッ!!(ぴにゃこら太の首のつなぎ目から綿が出てくる)

ぴにゃこら太(ソラ)「穂乃香ちゃん・・・君にその気があるのなら・・・。」

ぴにゃこら太(ソラ)「ディメンション・エンゲージというんだぴにゃ・・・。それで君は、魔法少女に・・・。」

穂乃香「それで、ぴにゃこら太を助けられるのなら・・・私は・・・!!」

(穂乃香が少し迷うような素振りを見せてから、意を決してシーラカンス怪人に向き直る)

穂乃香「地球が私なんかに守れるかは分からない・・・だけど、私はぴにゃこら太を見捨てる事はできない!」

穂乃香「だから、貴方達は私が止めます!!」

穂乃香「ディメンション・エンゲージ!!」

ぴにゃこら太(ソラ)(穂乃香ちゃん・・・君は優しいね。だからせめて、僕もその苛酷な運命を共に戦うよ。)

コォォォォ!!(ぴにゃこら太の胸の鋏のペンダントが発光し始め、緑色の竜巻が発生する)

シーラカンス怪人「なんだ・・・!?」(竜巻から距離を取る)

【BGM:AnemoneStar】

バンッ!!(その竜巻が晴れると、そこには夕闇の中で緑の粒子を散らしながら立つドレス姿の穂乃香の姿がある)

シーラカンス怪人「成程、次元共振を利用し、その少女に自身の力を委譲したか!」

シーラカンス怪人「だが、その程度で私を倒せるとは思わない事だ!!」

ぴにゃこら太(ソラ)『さあ、行くぴにゃよ・・・穂乃香ちゃん。』

穂乃香「ぴにゃこら太・・・この手の鋏に変わったんですか?」

ぴにゃこら太(ソラ)『そうぴにゃ。今や、僕と穂乃香ちゃんは一心同体。』

ぴにゃこら太(ソラ)『後は、穂乃香ちゃんのイメージ次第ぴにゃ!!』

(穂乃香の手に具現化したラプチャーが二つに分かれる)

穂乃香「・・・ぴにゃこら太を壊そうとした罪・・・私が今ここで裁きます!!」

ジャキンッ!!(穂乃香がラプチャーをシーラカンス怪人に突きつける)

シーラカンス怪人「ああ、ゾクゾクする・・・強気な君を叩き伏せたその後が今から待ち遠しい・・・!」

ぴにゃこら太(ソラ)『行くぴにゃよ!!』

【安価】シーラカンス怪人戦(HP:100000)
1.ぴにゃこら太の大量召喚(デュプリケート):(コンマ×1000)↓1
2.ディメンション・スラッシュ:(コンマ×3500)↓2

シーラカンス怪人:HP:100000-(100000+31500)=-31500

ぴにゃこら太(ソラ)『いい力ぴにゃ・・・これから、行けるぴにゃ!!』

ぴにゃこら太(ソラ)『穂乃香ちゃん、ここはデュプリケートだぴにゃ!!』

穂乃香「えっと、デュプリケート!!」

【Dupe Now】(*ソーサラーの魔法支援)

ボンッ!!(大量のぴにゃこら太が現れ、シーラカンス怪人を包囲する)

穂乃香「わぁっ、ぴにゃこら太が一杯です♪」

シーラカンス怪人「ただの物量での力押しか!?そんな物で!!」

ザンッ!!(一体のぴにゃこら太の攻撃でシーラカンス怪人が吹き飛ぶ)

シーラカンス怪人「な、なんだ・・・このパワーは!?」

ピニャァァァァァァァァ!!!(ぴにゃこら太軍団がじりじりとシーラカンス怪人に迫る)

シーラカンス怪人「来るならこい、この私の電撃で返り討ちに・・・うごわぁぁぁぁ!!」

ドドドドドドドドドッ!!(シーラカンス怪人が緑のぴにゃこら太の軍団に圧倒される)

穂乃香「凄い・・・!」

ぴにゃこら太(ソラ)『今だ、決めるぴにゃよ!!』

ぴにゃこら太(ソラ)『穂乃香ちゃん、剣を交差させて・・・それを奴に向け、開くんだぴにゃ!』

ぴにゃこら太(ソラ)『必殺技の発動用の言葉は「裁断」。』

穂乃香「えっと・・・これで・・・。」キィンッ!!(交差させたラプチャーが緑色に発光する)

シーラカンス怪人「!?・・・それは魔法力・・・くそっ!!」

穂乃香「裁断!!」

(穂乃香が鋏を開く様に交差させた剣を開く)

【Dimension Slash】

ザンッ!!(それと同時に目の前のシーラカンス怪人が一刀両断される)

シーラカンス怪人「何が、起こった・・・!?」

ぴにゃこら太(ソラ)(僕のラプチャーは空間を斬る能力がある。それで君を君の空間ごと切り裂いたまでさ。)

ぴにゃこら太(ソラ)(ついでに魔法力を介在させた為・・・次元力で君が復活する事もできない。)

シーラカンス怪人「くそっ、くそぉぉぉぉ!!」

(シーラカンス怪人の体が捩じれて、そのまま霧散する)

穂乃香「終わったんですか・・・!?」

フッ!!(戦闘が終わると同時に変身が解け、ぴにゃこら太が穂乃香の手の中に戻る)

ぴにゃこら太(ソラ)「よく頑張ったぴにゃよ、穂乃香ちゃん。」

穂乃香「えへへ、ぴにゃこら太に褒められちゃいました♪」

ぴにゃこら太(ソラ)「さあ、ここは・・・ここを離れるぴにゃ!」

穂乃香「はい、分かりました!!」

---

---数時間後、どこかのビルの屋上---

スカル魔スター「ハウンド様。今の状況を説明いたします。」

スカル魔スター「呼び寄せたシーラカンス怪人は何者かの手で完全消滅しました。」

ハウンド・ゾディアーツ『裏切り者の仕業か?』

スカル魔スター「かもしれませぬ・・・ですが、あの時感じたのは次元共振と魔法力。」

ハウンド・ゾディアーツ『魔法力か・・・我々の次元力を狂わせる忌まわしき能力か。」

ハウンド・ゾディアーツ『人間を依代にして、自身の力を発現したという訳か。』

ハウンド・ゾディアーツ『つくづく、面倒な物だ。さて、スカル魔スターよ・・・作戦を通達する。』

ハウンド・ゾディアーツ『我々は後少しで次元の壁を破れる。それまで、裏切り者とそれに与する少女の排除はお前に任せるぞ。』

ハウンド・ゾディアーツ『全ては我ら「クライシス」の帝王の為に!!』

スカル魔スター「ははっ!!」

(通信が終わると同時に、ビルの上の空間が元に戻る)

スカル魔スター「さて、裏切り者を追い詰める為の次なる作戦を練るとしようか。」

スカル魔A「スター様、その事で気になる事象を確認しました。」

スカル魔B「あの次元共振が発生してから、隣町から謎のシグナルが発信されているみたいなのです。」

スカル魔B「もしや、過去に我々を裏切った他の存在やもしれませぬ。」

スカル魔スター「ふっ、飛んで火に入る夏の虫め・・・纏めて、片付けてくれるわ!!」

スカル魔スター「ふふふ、精々・・・束の間の平和を楽しんでおくがいい。フハハハハハ!!」

(そのまま、スカル魔一行が消滅する)

【Scene 1】魔法少女、誕生 fin

今日はここまで
次は仲間の魔法少女との合流のSceneに続きます(勧誘は牛歩進捗で進行)(怪人が死んだ場合・・・その魔法少女もフェードアウト)
基本的にSceneが進む毎にこちら側の火力も上がりますが、敵も硬くなっていくので倒すには複数回の攻撃が必要になります。
必殺技案はまだ募集中なので、適当に思い浮かんだ物があったら、お気軽にどうぞ。
また、隠しフラグもジェットマン講演と同じ様に用意するので・・・アイドル安価が地味に重要になります。

次の魔法少女は泉かてんてーにしようかと考えているので、ここで安価を取っておきます。
【安価】次の魔法少女 ↓1
1.泉(奇数)
2.持田亜里沙(偶数)

乙です
テンプレで伊吹のPが元山のままになってたり 過去改変で死を回避したネオショッカーグリードが殉職欄にいますぜ

綾瀬さんかわいい バラオムをなんとか勧誘にプラスの方向へ働かすことはできないのかな
次は泉かー 電脳×魔法は融合可能なのかね

亜里沙先生が少女…? いやなんでもないです…

一時再開します

>>26
相変わらずチェックが正確ですねw(後、強いていえばSRプロ側の優を棒線に変え忘れています)
亜里沙先生の年齢(魔法少女)については、少々考えておきます。

さて、ここで泉につく怪人を決定しておきます(奇抜な怪人でもOK、その怪人の能力を魔法として応用化)(勿論、カブキでも可)
【安価】泉につく怪人(例の如く大体なんでもあり)↓1

【Scene 2】 第2の魔法少女

---隣町某所、夜---

泉「これで・・・。」

ギィンッ!!(音と共に異形の怪人が倒れる)

カマキリ男「この俺を倒した所で・・・お前達がシグナルを出し続ける限り・・・。」

カマキリ男「俺達はお前達を狙い続ける。・・・くくっ、お前達は疲弊していくだけだ。」

カマキリ男「それで、いつまで持つか見物だな・・・。」

骸骨(ゴーストイマジン)「へっ、言ってやがれ・・・俺と泉はそう簡単に負けねえぞ?」

(カマキリ男の体が捩れ、そのまま消滅する)

泉「それでも、私は・・・あの次元共振を信じる。孤独だって思っていた戦いに仲間が・・・。」

泉「一緒に戦える仲間がいるって信じたいから。」

泉「だから、私は待つよ・・・たとえ、それまでどれだけ多くの敵が攻めてきてとしても、ね・・・。」

---

---同時刻、警察署---

ベテラン刑事「やれやれ、また謎の失踪事件か。実に忙しない物だね。」

ベテラン刑事「そうは思わないか?」

刑事「・・・。この事件について、上層部はなんと?」

ベテラン刑事「明確な手掛かりを掴むまでは静観しておけ、とさ。」

ベテラン刑事「そんな事をしていても、事態が全く好転しないという事がお偉いさんには分からない様だ。」

刑事「それで・・・人が行方不明になっていくのを、ただ見ていろとでも言うんですか!!」

ベテラン刑事「そうは言っていない。ただ、この事件・・・闇が深そうでね。」

ベテラン刑事「事件同士の関連性の無さから・・・犯人の目星も立てられないのが現状だ。」

刑事「でも・・・!」

ベテラン刑事「まあ、そう焦るな・・・手はある。」

バッ!!(ベテラン刑事が地図を広げる)

ベテラン刑事「この地図は、直近の一週間にあった怪事件の分布を纏めた物だ。」

ベテラン刑事「これを見て、分かる事があるだろう?」

刑事「・・・過去三日間で、この街にだけ・・・3件もの怪事件が発生している?」

ベテラン刑事「規則性が初めて現れたと言い換えてもいい。」

ベテラン刑事「行ってみる価値はあるかもな・・・。」

刑事「分かりました・・・明日、向かってみる事にします!では、お疲れ様でした!」

タッ!!

ベテラン刑事「あれま、あれは今から行ってくるって顔だな。まあ、俺は俺なりに情報を集めるとするかな・・・。」

【安価】刑事役のライダー怪人(青年の人間体を持つ怪人)↓1
【安価】ベテラン刑事役のライダー怪人(オッサンの人間体を持つ怪人)↓2

---次の日、穂乃香の部屋---

穂乃香「ここなら、誰もいませんから・・・動いていいですよ。」

ぴにゃこら太(ソラ)「動かないでいるのも堪える、ぴにゃ・・・。」

穂乃香「鞄の中は窮屈かもしれませんから・・・何か措置を考えないといけませんね。」

穂乃香「それで、昨日は聞きそびれましたけど・・・昨日のあれは一体なんだったんです?」

穂乃香「「クライシス」とか、魔法少女とか・・・私にはまったくわからなくて。」

ぴにゃこら太(ソラ)「そうぴにゃね・・・。少し、説明が必要だと思っていたぴにゃよ。」

ぴにゃこら太(ソラ)「少し、机に座るぴにゃ。」

穂乃香「私の腕の中じゃ駄目なんですか?むーっ。」プクーッ(少し拗ねている様な顔)

ぴにゃこら太(ソラ)「それだけ大事な話だからね。穂乃香ちゃんにもちゃんと聞いておいてもらいたいぴにゃ。」

ぴにゃこら太(ソラ)「昨日も話したけど、今、この地球は狙われているぴにゃ。」

ぴにゃこら太(ソラ)「侵略者の名は、「クライシス」。別次元から攻めてきた敵さ。」

穂乃香「ちょっと、素朴な疑問なんですが・・・いいですか?」

ぴにゃこら太(ソラ)「いいぴにゃよ?」

穂乃香「それなら、なんでぴにゃこら太はそれを知っていたんですか?」

ぴにゃこら太(ソラ)(ついにこの質問が来たか・・・。どう答えようかな?)

綾瀬穂乃香 Turn 3(重要)↓1
1.超上の力で動き出せるようになり、自分の使命を悟ったという
2.穂乃香ちゃんを救う為に動き出せるようになりたいと願った時、光の玉から全てを聞いたと答える
3.自分の正体を明かし、その上で協力を求める(平たく言って博打、成功でぴにゃ語尾も消滅)

ぴにゃこら太(ソラ)(まだ彼女は、僕という一個人というよりもぴにゃこら太というこの縫いぐるみを信じて戦ってくれた・・・。)

ぴにゃこら太(ソラ)(まだ今はその時ではない・・・今はお茶を濁そう!)

ぴにゃこら太(ソラ)「ついにその質問が来たぴにゃね・・・。」(真剣なトーン)

穂乃香「えっ、ぴにゃこら太!?」

ぴにゃこら太(ソラ)「そう、何を隠そう・・・僕の正体は・・・!」

穂乃香「」ゴクリッ

ぴにゃこら太(ソラ)「・・・ただの縫いぐるみだぴにゃ。」

穂乃香「はい?」

ぴにゃこら太(ソラ)「あの魚の化物が出てきた時・・・穂乃香ちゃんを救いたいと思って・・・。」

ぴにゃこら太(ソラ)「動きたいと願った時、僕の目の前に光の玉が現れたぴにゃよ。」

ぴにゃこら太(ソラ)「その光に当たったら・・・この通り、動けるようになったぴにゃ。」ピョンピョン

穂乃香「そんな光が?」

ぴにゃこら太(ソラ)「だから、僕の話す内容は又聞きを纏めた内容となるけど・・・。」

ぴにゃこら太(ソラ)「信じてくれるぴにゃね?」

穂乃香「まあ、昨日・・・あんな経験をしましたし。信じますよ。」

ぴにゃこら太(ソラ)「なら、説明するぴにゃ。昨日攻めてきた魚の言葉を憶えているぴにゃか?」

『手こずらせてくれるじゃないか・・・だが、その方が隷属させた後が楽しめるって物さ・・・。』

ぴにゃこら太(ソラ)「「クライシス」の世界とは・・・この世界の様に性別間の格差が存在しない美しい世界などではないぴにゃ。」

ぴにゃこら太(ソラ)「彼らの望む世界構造は・・・男尊女卑。悉く、女の子の自由を奪う気なんだぴにゃ。」

ぴにゃこら太(ソラ)「僕には信じられないぴにゃけど、「クライシス」は・・・女の子を、ペットか道具ぐらいにしか見ていない下種な集団さ。」

ぴにゃこら太(ソラ)「彼らはその不変の事実を信じて疑わないぴにゃ・・・だから、男女の平等という物が許せない。」

ぴにゃこら太(ソラ)「だから、武力でそれを制圧し、その考え方を強制しようとしているぴにゃ。」

ぴにゃこら太(ソラ)「そんな事になったら、この地球上の女性が大変な事になるぴにゃ・・・。」

穂乃香「そんな・・・酷い・・・。」

ぴにゃこら太(ソラ)「でも、穂乃香ちゃんも知っての通り・・・僕達は無力ではないぴにゃ。」

ぴにゃこら太(ソラ)「・・・「クライシス」は次元の向こうから来ているぴにゃから・・・。」

ぴにゃこら太(ソラ)「身体を支える為に「次元力」という特殊な力が必要になるぴにゃ。」

ぴにゃこら太(ソラ)「それは体を崩壊させたとしても、構造情報を記憶し読み取り、死因を克服できるように体を改良させる恐ろしい物なんだぴにゃ。」

穂乃香「でも、それだったらどうして昨日の怪人は・・・?」

ぴにゃこら太(ソラ)「それが、穂乃香ちゃんを魔法少女と呼ぶ所以だぴにゃ。」

ぴにゃこら太(ソラ)「一見、無敵に見える次元力でも復活の瞬間にとある別エネルギーに干渉されると駄目な性質があるぴにゃ。」

ぴにゃこら太(ソラ)「それが君の様な魔法少女の持つ・・・魔法力だぴにゃ。」

穂乃香「魔法力・・・?」

ぴにゃこら太(ソラ)「人の不安感や恐怖から来るマイナスエネルギーに対し、魔法力はプラスのエネルギー。」

ぴにゃこら太(ソラ)「ゆえに、マイナスエネルギーを扱う「クライシス」にとっては天敵なんだぴにゃ!」

穂乃香「それでその魔法力とは一体・・・。」

ぴにゃこら太(ソラ)「例えるのなら、僕が手を貸して、穂乃香ちゃんの想像を具現化できる様な力だぴにゃ。」

ぴにゃこら太(ソラ)「想像の具現化となると凄まじい干渉力を持つ為、敵が弱った際に出てくる「次元力」も防止できる一石二鳥な力だぴにゃ!」

ぴにゃこら太(ソラ)「どうやら別位相から転送されてくる次元エネルギーを利用して、この次元上の純エネルギーで対消滅させるって事らしいぴにゃ。」

穂乃香「・・・?」

ぴにゃこら太(ソラ)「まあ、武器は・・・多分、光の玉の気まぐれだぴにゃ。」

穂乃香「つまり要約すると、「クライシス」という敵は魔法少女にしか倒せない原理があるという事なんですね?」

ぴにゃこら太(ソラ)「そうぴにゃ。だから、穂乃香ちゃん・・・。僕には君の助けが必要ぴにゃ。これからも僕と戦ってくれないかぴにゃ?」

穂乃香「はい!勿論ですよ、折角ぴにゃこら太が動き出してくれたんですもの・・・。」

穂乃香「私も頑張らないといけませんから!」

ぴにゃこら太(ソラ)「有難うぴにゃ、穂乃香ちゃん・・・。」

ぴにゃこら太(ソラ)「それで、今日は・・・穂乃香ちゃんにもう一つ聞いて欲しい事があるぴにゃ。」

穂乃香「何か掴んだんですか?」

ぴにゃこら太(ソラ)「何者かがこちらにシグナルを送っているみたいなんだぴにゃ・・・。」

ぴにゃこら太(ソラ)「もしかしたら、仲間かもしれない。」

穂乃香「わぁっ、お仲間さんがいるんですね!」

ぴにゃこら太(ソラ)「でも、これだけ分かりやすい波長からして・・・罠かもしれないぴにゃ。」

ぴにゃこら太(ソラ)「それでも、行くぴにゃか?」

穂乃香「行きましょう!誰かが困っているのかもしれませんし・・・私たちが行って助けられるかもしれませんよ!!」

ぴにゃこら太(ソラ)「分かった。反応は隣町からだぴにゃ・・・今から向かうぴにゃ!」

穂乃香「はい♪」

---

---同時刻、隣町の公園---

スカル魔A「しかし、強いっすねー、ここの魔法少女。」

スカル魔B「同感。3体差し向けて、3体ともやられていたら世話ないですよねー。」

スカル魔スター「ふむぅ・・・この街にも、魔法力を扱う存在、「魔法少女」が居たか。」

スカル魔スター「主力部隊も、未だに「魔法力」の原理は掴み切れてはいない。」

スカル魔スター「まあ、我々の側にいるあの道具たちがこっちに出られれば・・・話は変わって来るかな?」

スカル魔B「スター様・・・準備が整いましてございます!!」

ドーン!!(人のいない空き地が急に爆発する)

スカル魔スター「いい働きだ。いいマイナスエネルギーが手に入った事だ、行くぞ!!」

スカル魔スター「今回は2人の「クライシス」を送り込んで、あの髑髏の魔法少女を・・・!」

スカル魔A「髑髏っ子かぁ・・・敵だけど、なんか親近感湧くよな・・・。」

スカル魔B「くぅっ、女である事が惜しい・・・!」

スカル魔スター「やれやれ、お気楽な物だ。さて、私は仕事に入るか。」

スカル魔スター「開け、時空の門よ!!」(スカル魔スターが紫に発光する鎌で空間を2回斬りつける)

↓1、↓2 別次元から転送されてくる怪人(普段選ばれない様なマイナー処を出すチャンス)

今はここまで
Scene 2から幹部級を突っ込みますかw(結構な難敵になります、救いはコンマ31)
同時に破壊工作が開始されるので、同時の対処が必要になります(怪人のコンマで有能度が変化、90台はかなりの撃破難易度)
さて、戦闘フェーズを楽しむとしますかw

↓1 別次元から転送されてくる怪人(普段選ばれない様なマイナー処を出すチャンス)

乙です
ズンボガンボロイミュード出したかった(血涙)
年齢がきついかもということはあのドーパントを期待してもいいんですよね?

乙です
骸骨魔法少女の泉ちゃん可愛い、ヤッター!

スカル魔スター、スカル魔が戻ってきたからなのかはわからないけど、生き生きとしている気がしますねw

さて、Sceneの3か4辺りでグロンギの目立たなそうなのを出しときたいですね~!
そして、ゆくゆくは魔法少女萌えグロンギを…!!

さて、今回の公演が上手くいく事を祈ってますね!

再開します

>>42
ズンボガンボw
まだまだSceneはあるので、まだ出せるチャンスはあります。
そして、あべななさんじゅうななさいをリアルJKに出来る奴の使用も可能です。

>>43
泉の魔法少女コスを想像するのもまた乙な物ですw
スカル魔スターの場合は、それに当たります(可愛い部下が生き返って意気揚々としている形)
グロンギのズ集団の本編未登場勢などはここで拾われない限り、埋没確定なので拾うのも手ですw

---隣町の駅---

ガタンゴトンッ

穂乃香「本当にこの駅でいいんですか?」

ぴにゃこら太(ソラ)「間違いないぴにゃ・・・。反応が強くなっているぴにゃ。」

穂乃香「じゃあ、この近くに別の魔法少女が・・・?」

ゴォォォォ!!(その瞬間、急に周りの空間が捩れる)

穂乃香「これってまさか・・・??」

ぴにゃこら太(ソラ)「間違いないぴにゃ・・・「クライシス」だ!」

穂乃香「なら、行きますね・・・ディメンション・・・・!」

ぴにゃこら太(ソラ)「待つぴにゃ!!誰かの前で変身を見られたら、穂乃香ちゃんはもう魔法少女にはなれないぴにゃよ!!」

穂乃香「えっ、そんな制約があるんですか!?」

ぴにゃこら太(ソラ)「同じ魔法少女なら話は別ぴにゃけど・・・。」

ぴにゃこら太(ソラ)「正体は誰にも知られてはいけないぴにゃよ!!」

穂乃香「うーん、恵麻ちゃんやあやめちゃんに自慢したかっただけにちょっと残念です・・・。」

ぴにゃこら太(ソラ)「では、早く人気のない所に行くぴにゃよ!!」

---

---ファーストフード店の中---

泉「ゴースト、死郎。どうやら、敵が来たみたいだよ。」

(黒とグレーのツートンカラーの骸骨が片側ずつ喋る)

ゴーストイマジン「おいおい、こんなすぐにくんのかよ・・・泉、魔力は大丈夫か?」

泉「今回も手早く片付けるから心配しないで・・・。」

死郎「そういう事なら、俺を使えばいい。雑魚なら、第一解放だけで充分だ。」

ゴーストイマジン「おいおい、俺が役立たねえってか?」

泉「うん、まだ行けるよ・・・でも万一の時は死郎の力も借りるね。」

死郎「勝手にすればいい。」

【安価】遭遇する相手(両方とも60以下だったので、脳筋戦法を使用)↓1穂乃香、↓2泉
1.弟切ソウ(01~50)
2.ズードーパント(51~00)

ズードーパント(俊英)「ハハハ、力が溢れてくる・・・!!」

ズードーパント「愚かなる地球種よ・・・我々に帰順せよ!!」

穂乃香「そこまでです、「クライシス」!!」(魔法少女に変身済み)

ズードーパント「ハハハ、君が噂の魔法少女か・・・!!」

穂乃香「デュプリケート!!」

ぴにゃこら太(ソラ)『まだ敵の能力が分からない・・・迂闊な手は危険ぴにゃ!!』

ピニャァァァァァァァァ!!!(ぴにゃこら太の大群がズードーパントに迫る)

ズードーパント「我が能力は、動物の能力を応用する事。即ち、無駄なのだよ。」

(ズ-ドーパントが高速でぴにゃこら太の攻撃を避け、猛禽類の様な鉤爪でぴにゃこら太の分身を切り裂く)

穂乃香「ぴにゃこら太ぁ!!」

ぴにゃこら太(ソラ)「動揺したら、駄目ぴにゃ!!」

ぴにゃこら太(ソラ)(昨日の敵は一方的に倒せたから問題は無かったが・・・。)

ぴにゃこら太(ソラ)(今回の敵は奴よりもはるかに強い・・・穂乃香ちゃんが心配だ。)

ぴにゃこら太(ソラ)(だが、ここは彼女を信じるべきなのか・・・!?)

---

---付近の建物の屋上---

泉「あれは・・・まさか・・・!?」

ゴーストイマジン『おいおいおいおい、まさかマジで他の魔法少女!?』

泉「早く助けなくちゃ!!」

死郎『待て。向こうにもう一つ反応が出てきた。奴等め・・・同時攻撃を仕掛けてきたか。』

死郎『どうする、泉?』

【安価】泉の選択 ↓1
1.せっかく他の魔法少女に会えたことだ、自分も戦いに加勢する(奇数)
2.他の魔法少女が戦っていてくれているなら、ここは大丈夫な筈。自分は別の「クライシス」と戦いに行く(偶数)

泉「ここは大丈夫だよ。」

泉「待ち望んでいた魔法少女が来てくれた・・・その事だけでも私は満足しているよ。」

泉「でも、今は私情よりもこの街を守るのが先決だよ!!」

死郎「泉らしい決断だ。では、行くぞ!!」

---

---同時刻、駐車場---

バキューン!!、バキューン!!(銃声が響き渡る)

弟切「邂逅一番に発砲されるとは、恐ろしい世界だな。」

茂木「ふざけろよ・・・。お前みたいな侵略者に人権もへったくれもあるかよ・・・!」

茂木(あの人の情報通りだ・・・漸く、事件の尻尾を掴めたか・・・?)

茂木「人を誘拐して、何をする気だ・・・答えろ!!」

弟切「それを知ってどうする?」

茂木「誘拐された人達を連れ戻す!!」

弟切「大した正義感だ。だけど、それだけじゃなにも変えられない。」

フィロキセラワーム「それを君に教えてやるよ。」

茂木「くっ、やはり化物か・・・お前には聞きたい事がある!!」

フィロキセラワーム「ならば、その銃で俺を撃てよ、撃ったところで何も変わらないがな。」

茂木「舐めるなぁぁぁ!!お前達さえ、お前達さえいなければ・・・!!」

バキューン!!(一発の銃声が響き渡る)

フィロキセラワーム「やれやれ。蛮勇は褒めてあげたいが・・・無駄さ。」

フィロキセラワーム「もうその武器の能力は「記憶」した。もう効きはしない。」

茂木「ぐあっ・・・。」

(フィロキセラワームが茂木の首を締め上げる)

フィロキセラワーム「さあ、何も変えられずに散るがいい!!」

「リフレクト。」

【Reflect Now】

(フィロキセラワームが急に展開された障壁で吹き飛ぶ)

茂木「がはっ、はぁ、はぁ・・・。」(解放され、首を抑えつつ荒く息を吐く)

泉「間に合ったみたいね。さあ、「クライシス」。今度は私たちが相手になるわ。」

フィロキセラワーム「魔法少女か・・・面白い、来るがいい。」

ゴーストイマジン『泉、いつものパターンで行くか!?』

泉「うん、なら始めようか。私達の戦いを。グリッド・オープン。」

(泉の目のバイザーがまるで目の前の風景をグリッド用紙の様に見ている)

泉「A6、B8、C4、C5、C6、D8、E5、H7、H9にトラップ設置。」

泉「そして、私の前面にシールド展開。」

(泉の言葉が終わると同時に、周囲の空間が10×10×10の巨大な正方形に包まれる)

泉(私の魔法能力は単純。一面10×10マスの正方形を作り上げ、その中のグリッドに好きにトラップか足場を最大10個設置できる。)

泉(X軸はA~Jで設定、Y軸は1~10で設定する仕様。)

泉(いずれも設定後は全ての正方形の全ての面で共有。要は設置した場所に相手を追い込めればOK。)

泉(当然、私がトラップを踏んでもトラップは起爆しない安全仕様で・・・。)

泉(おまけにそれらは私の前に展開可能なシールドにも変更可能というトリッキーな魔法能力。)

泉「じゃあ、行くよ。」

ゴーストイマジン『相変わらず面倒臭そうな物、具現化してるなー。必殺技で一撃だろうに。』

泉「念には念を入れるのが、私のポリシーなの!」

ゴーストイマジン『まっ、あれば便利なのはわかっているし、行くか!!』

【安価】フィロキセラワーム戦(HP:200000)(トラップ能力は気休め、当たれば極大追加ダメージ)
(トラップは6、18、24、25、26、38、45、87、89に設置、9%)(死郎使用で設置個所が2倍化)
1.ゴーストイマジンの剣(コンマ×2000)↓1
2.ターミネイト・フラッシュ(コンマ×5000)↓2

フィロキセラワーム:HP:200000-(40000+330000=370000)=-170000

ゴーストイマジン『おい、「クライシス」、一つ忠告しておいてやる!』

ゴーストイマジン『今、お前の周りは地雷だらけだ。下手に動けば吹っ飛ぶぜ?』

フィロキセラワーム「なっ、なんだと!?」

泉(ゴーストに相手に地雷があるという心理的揺さぶりをかけて貰い・・・。)

泉(相手が動揺している中で、初撃を確実に決める!!)

フィロキセラワーム「なんだ、地雷があるのに・・・なんで、そんな思い切った動きが・・・!!」

ギィンッ!!

フィロキセラワーム「うごぉ!!」

泉(私の動きを見た敵が次に思うであろう思考は・・・。)

泉(あんな大それた動きが取れる以上・・・「地雷」なんかは存在しない。)

泉(まあ、打算的な相手ならもう幾つか心理的なブラフを掛ける必要もあるけど・・・。)

泉(あの程度の相手なら、これで充分ね。)

フィロキセラワーム「おのれ、女如きがこの俺を手玉に取った気かぁぁ!!」

泉「射線は整ったわ!ゴースト、決めるよ!!」

ゴーストイマジン『おおし、こういう時は決め台詞が欲しいよな。じゃあ、俺の必殺技、パート3!!』

泉(どう考えても一つしかないけど、まあいいかな?)

泉「ターミネイト・フラッシュッ!!」

(泉が振り抜いた剣から放たれた衝撃波が地面を走り、フィロキセラワームを直撃する)

フィロキセラワーム「なんだと・・・くそぉぉぉぉ!!」

(魔法力の介在した一撃で、フィロキセラワームの体が捩じれて、そのまま霧散する)

泉「終わったね。じゃあ、あの子の下へ・・・。」

茂木「君は、魔法少女なのか・・・?」(車に寄りかかりながら、辛うじて立っている)

泉「!?」

泉(どうしよう・・・?)

---

穂乃香「・・・・。」

ぴにゃこら太(ソラ)(まずい、さっきからぴにゃこら太の大群が軽くあしらわれている。)

ぴにゃこら太(ソラ)(穂乃香ちゃんもさっきから無言だし・・・。)

ズ-ドーパント「ハハハ、もしかして絶望しちゃったかい?更なる絶望に落としてあげるから待っていなよ!!」

穂乃香「よくも・・・。」

ズ-ドーパント「ん?」

穂乃香「よくも、ぴにゃこら太を私の目の前でぞんざいに扱ってくれましたね・・・!!」

穂乃香「絶対に許しません!!」(「ラプチャー」に黒いオーラが凝縮している)

ぴにゃこら太(ソラ)(怒りで、彼女の魔力が上がっている・・・これなら、あれが使えるかもしれない!!)

ぴにゃこら太(ソラ)「穂乃香ちゃん、イグナイトだ!!イグナイト・モジュールを使うんだ!!」

穂乃香「イグナイト・モジュール・・?」

ぴにゃこら太(ソラ)「強化だ、今の君なら扱える筈だ!!今の君の怒りを魔力に変えるんだぴにゃ!!」

ぴにゃこら太(ソラ)「発動台詞は、「抜剣」だ!!」

穂乃香「イグナイト・モジュール・・・抜剣!!」

ぴにゃこら太(ソラ)(迷いが一切ないなんて、怒っているなぁ・・・。)

(穂乃香の体が黒い竜巻に包まれ、倒れていたぴにゃこら太が全て黒に変わり立ち上がる)

【Limit:999】

バンッ!!(穂乃香の周りの黒い竜巻が消えた瞬間、穂乃香のドレスがより戦闘向きな黒のドレスに変わっている)

穂乃香「貴方だけは許さない!!行きますよ・・・ぴにゃこら太!!」

ピニャァァァァァァァァ!!!(黒いぴにゃこら太が雄叫びを上げつつ、穂乃香と共に突撃する)

【安価】ズ-ドーパント戦:HP:400000【*イグナイト使用で更に全武装火力×1.5(第一段階)】(コンマ×2だけリミットは減算)
1.ぴにゃこら太(黒)の大量召喚(コンマ×1700)↓1
2.ディメンション・スラッシュ(コンマ×3600)↓2

【安価】泉の選択 ↓3
1.男を放置し、その場を去る
2.男の話だけでも聞く
3.男の為に救急車を呼び、穂乃香の下へ向かう

Limit:999-272=727
ズードーパントHP:400000-【(139400+194400)=333800*1.5=500700】=-100700

ドドドドドドドドドッ!!(黒いぴにゃこら太が突撃し、ズ-ドーパントが大きく吹き飛ぶ)

穂乃香「逃しません!!」

(穂乃香が地面を蹴り、空中にいるズ-ドーパントに向けて、剣を構える)

穂乃香「裁断ッ!!」

【Dimension Slash】

ザンッ!!、ザンッ!!(連続で十字に斬られたズードーパントの体が捩じれて、そのまま霧散する)

穂乃香「終わりましたね・・・。」

穂乃香「でも、結局・・・魔法少女さんには会えませんでしたね?」

ぴにゃこら太(ソラ)「まあ、そういう時もあるぴにゃ・・・気を落とさずに行くぴにゃ。」

穂乃香「じゃあ、なんか甘い物でも食べてから帰りましょうか!」

---

泉「・・・。話だけは聞かせて貰うわ。」

茂木「感謝する・・・。ははっ、漸く会えたか・・・。」

泉「漸くって言うと・・・?」

茂木「こちらの話さ。まあ簡単に言えば、俺は君の手助けができる。」

茂木「君達、魔法少女の直感と言えど・・・一度に複数の敵は相手取りにくい筈だ。」

茂木「だから、俺は警察として・・・それの足止めぐらいは手伝う。」

茂木「勿論、俺からは君の正体や君個人に関する追及はしない。」

泉「無理よ・・・魔法少女じゃない貴方がどうやって「クライシス」の場所を知るっていうの!?」

茂木「こいつさ。」

スッ!!(茂木が古ぼけた方位磁針を取り出す)

茂木「俺は魔法少女ではないが・・・こいつで「クライシス」の出て来るおおよその場所は先に掴める。」

茂木「俺は別に命を落とそうが、構わない。君に対するデメリットはない筈だ。」

泉「理由が分からないわ・・・そんな一方的に私に有利な条件を突きつけるなんて・・・何が目的?」

茂木「目的、か・・・。フフッ、ある意味、簡単な物さ。」

茂木「俺はただ、「クライシス」に5年前に攫われた俺の幼馴染を救いたいだけだ。」

泉「それで、それがどう魔法少女に・・・まさか・・・。」

茂木「そう。俺の幼馴染、持田亜里沙は・・・魔法少女だった存在だ。」

【Scene 2】第2の魔法少女 fin

今日はここまで
泉と穂乃香が合流しない流れになったので、Scene3からの敵にはまだそれぞれで立ち向かわないといけない形になりました。
ですが、その為のイグナイトです(火力がオーバーキルに感じられるのは今の内だけで最後の方は使わない限り、碌なダメージが入りません)
茂木がてんてーの正体を知っているという点が、今後のSceneの一つのポイントになります(ほたるかてんてーのどちらが先に来るかは安価次第なので)
余談ですが、シールド2枚展開時の泉のイグナイトはゾロ目範囲と同じ確率で火力拡張(極大)ができるので、聊か便利です(18%)

【安価】「クライシス」側から先に派遣される敵性魔法少女 ↓1
1.白菊ほたる(奇数)
2.持田亜里沙(偶数)


泉かわいい
小梅ちゃんが泉を凄いキラキラした目でみてる…!
骸骨モチーフの魔法少女が来て内心ウキウキっぽいスカル魔達
実は幽汽を選んだのはソラ繋がりってのも理由だったりする。 名前繋がりでなんかアシストしてくれないかね

怪魔翌妖族や眼魔陣営がいたりそれ以外でも蘇生技術に造詣が深いこのSRプロなら美しい方のソラをなんとかできちゃったりしないかな?

乙です


仮面ライダー幽汽(ハイジャックフォーム)
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira130852.jpg

=死郎
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ゴーストイマジン
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カマキリ男
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フィロキセラワーム
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=弟切ソウ
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※ズー・ドーパントは公式設定画が無い為画像割愛



ウサミンをリアルJKにするとか、まるでウサミンがナウなヤングにバカウケの17歳のリアルJKじゃないみたいじゃないか(すっとぼけ

公演から一週間後、そこには亜子とさくらにいじり倒されているいずみんの姿が!

この流れだとてんてーは強キャラ(確信)
やっとこさ倒したと思ったら無傷で、しかも「お遊戯の時間はここまでにして…ちょっとだけ本気出しちゃおうかな♪」って言いながらウサコ外して絶望の淵へ叩き落としそう
魔法はてんてーだけに、細胞を滅[ピーーー]る魔法なんてどうでしょうか(世紀末並感)
ウサコはリミッターってことで
………デリー兎なんつって(ボソッ

乙です
これは巧妙な泉の布教スレ
早々に正体バレしてしまったわけだがそこは大丈夫なのだろうか
「変身する」のを見られてはダメということか
個人的に謎理論で魔法力が反転して少しづつクライシス側に近づいて葛藤する泉さんとかすごく興ふ…エキサイティングだと思います

乙です
マジカル泉ちゃん可愛い、ヤッター!!
しかしこれ、公演が終わったら泉ちゃんが某ガミオみたいに更に有名(?)になったりしそうw

てんてーとほたるちゃんが味方の魔法少女になったら、てんてーにはカミキリキッド、ほたるちゃんにはシュバリアンを敵として差し向けてみたくなった(ゲス顔)
公演で感動的(?)な再会ななりそうw

魔法案:
・合体魔法「アルカンシェル(七色の光撃)」:複数の魔法少女により行う攻撃。魔法少女の人数が増えると威力も上がる
・泉ちゃん用魔法「ネイビー ウェーブ(藍色の波動)」:藍色の波動を周囲に放ち、周囲の一定の範囲の敵にダメージを与える

再開します

>>62
やはりそうでしたかw 安価を見た時、見た時中々の関連性を見つけたなと感心していましたw
幽汽が勧誘に出て成功した後のボーナスとしておきますかw

>>64
画像感謝です!
NW短編で泉を多少弄るのも楽しそうですねw
てんてーは結構な強キャラです(ウサコリミッターとデリー兎はいいですねw)

>>65
泉の布教ですか、出来ていれば幸いですw
正体バレの度合いによります(変身シーンを見られるのはアウト、物的証拠からの類推はOK)
泉の闇堕ちですか・・・ランダム安価に任せましょう(大概それで悪い方向に転びます。例:引き抜き)

>>66
ガミオ並みの知名度といえば、最早時の人ですねw
その2名は・・・楽しめますね(ゲス顔)
魔法案感謝です!まだ募集しておくので、気軽にどうぞ。

【Scene 3】過去

---数時間後、泉の部屋---

ゴーストイマジン『おい、泉・・・あの野郎の言う事を本当に信用して良かったのかよ?』

泉「少なくとも、こちらにデメリットはないって思えただけだよ。」

泉「それにあの人の目は、嘘を吐いている人の目じゃなかったから。」

死郎『やれやれ、甘いものだ。相変わらずお人好しな所は変わらんな。』

泉「それも含めて、私だからさ。」

死郎『だが、闇雲に動いても成果は望ましい物にはならない筈だ。』

死郎『ここは、もう一人の魔法少女を捜しに行くか・・・。茂木と名乗ったあいつの情報を待つか。行動目的を一つに絞るべきだ。』

泉「それは・・・。」

死郎『どっちもは取れない。それならば、どちらかを重視するべきだ。』

---

---同時刻、小高い丘の上にある教会---

(遠くの街の光がイルミネーションの様に光る中、茂木が静かに車から降りる)

茂木「・・・ここに来るのも久々だな。」

茂木「だけど、お前と来ていた頃と、ここは何も変わらないな・・・。」

茂木「・・・お前が消えたあの日から、ある意味、俺の中の時間は止まってしまっているのかもな。」

茂木「でも、他の誰かが何を言おうと・・・俺はお前があの日、死んだなんて事は認めていない。」

茂木「だから、俺はたとえ報われなくても・・・お前が生きていてくれる可能性を捨てはしない。」

茂木「お前の残した、この方位磁針にかけてもな・・・。」

ギュッ(茂木が方位磁針を静かに握りしめながら、静かにそのまま夜空を切なげに見上げる)

茂木「亜里沙・・・。」

(茂木の声が静かに暗闇の中へと消えていく)

【安価】泉の選択(どちらかが選択されるかによって、Scene内の主人公が変わります)↓1
1.茂木の連絡を待つ(Scene内主人公:茂木)
2.もう一人の魔法少女を捜しに行く(Scene内主人公:穂乃香)

泉「決めた。私は茂木さんからの連絡を待つよ。」

死郎『まあ、妥当な判断だな。こちらにわざわざ連絡用のデバイスを置いていった事だ。』

死郎『位置情報の類は全てこちらからロックを掛け、奴も了承した。』

死郎『つまりは、この情報は一方的な物だ。』

泉「でも、一応信じてみるよ。あの人も一人だったら、危ないだろうし。」

ゴーストイマジン『まっ、あいつが裏切る様だったら、俺が叩き切ったるだけだ!ハハハ。』

泉「あれっ、雨だ・・・。」

---

ポツポツ、ザァーッ(静かに降り始めた雨が緩やかにその勢いを増していく)

茂木(思い返せば、あの日も・・・雨だったな。)

茂木(お前は、少し誕生日が俺より先だからって、いつも俺に対しお姉さんみたいに行動していたな・・・。)

茂木(俺は、それを気恥ずかしくも心地よく感じていた・・・まあ、素直にはなれなかったがな・・・。)

茂木(あの頃は、そんな風に心地いい毎日がただ続いてくれると勝手に信じていた。)

茂木(だから、あの日・・・学校に残ったお前が帰っていないってお前の母さんから電話が入った時・・・俺は嫌な胸騒ぎがしていたんだ・・・。)

茂木(お前の大好きだったあのウサギの縫いぐるみに似た何かを扱う魔法少女・・・。)

茂木(俺を幾度となく怪現象から救ってくれた、あの存在が・・・お前なんじゃないかって風に俺はいつしか確信していた。)

茂木(だから、俺はお前を分かっていた様で・・・何も分かってやれなかったのかもしれない。)

茂木(止めよう。・・・こんな事を思い出しても俺は・・・。)

???「そこに立っているのは、茂木さんですか?」

茂木「ああ、居たのか・・・暫くぶりだね。」

【安価】教会の手入れを手伝っているモバマスアイドル ↓1

レナ「暫くって、ここ3年ぐらいは顔を出していなかったじゃない?」

レナ「やっぱり、ここだと昔を思い出すって感じなのかしら?」

茂木「かもしれない。ここに来ると、否応なく亜里沙の事が胸に過るからね。」

レナ「本当に懐かしいわ・・・10年前ぐらいに、教会の手入れを手伝いに来ていた時に・・・。」

レナ「可愛い2人組さんがここに迷い込んできたんだものね・・・。」

レナ「女の子が震えながら頼りない誰かさんを庇っていて、可愛かったわね♪」

茂木「悪かったな、頼りなくて。」

レナ「あら、私は誰も茂木君だとは言ってないわよ?」

茂木「まったく、レナさんは変わりませんね。」

レナ「それで、今日はここに何の用事で来たの?ただ懐かしくなってきた・・・って感じじゃなさそうだし。」

茂木「ここに来たら、少し決意が固められるって思ったんですよ。」

レナ「決意?」

茂木「絶望的かもしれないけど、それでも信じていたい・・・そんな何かを自分に信じ込ませる決意を。」

レナ「大体わかったわ。・・・茂木君が亜里沙ちゃんの死を乗り越えられていないって事が。」

レナ「ここは冷えるわ。教会の中に入りましょう?」

茂木「・・・。分かりました。」

---

---教会の中---

(蝋燭だけが立ったテーブルに茂木とレナが向き合い、静かに教会の天井を打つ雨音だけが妙に大きく聞こえる)

レナ「・・・亜里沙ちゃんがいなくなってから、もう5年も経つのね。」

茂木「・・・。信じたくはないですけどね。」

レナ「当時、私が22で、茂木君が16かぁ・・・それは歳を取ったって感じる訳だわ。」

茂木「俺はあれから、一時たりとも大人になった気はしませんけどね。」

茂木「俺はあの時から、何も変わらない。」

レナ「言葉を返す様で悪いけど・・・茂木君、時には現実を見ないといけない事もあるのよ?」

レナ「帰ってこない人を待ち続けていても・・・茂木君が苦しいだけなのよ?」

茂木「・・・それを決めるのは俺です。」

レナ「この頑固者め。」

茂木「言った筈ですよ・・・俺は大人になりきれていないって。」

茂木「ガキみたいにただ、現実を認めるのを避け続けて・・・足掻いているだけですよ。」

茂木「いいかえれば、自己満足なんですよ。俺の今の生き方って。」

レナ「それで貴方はいいの?」

茂木「俺って不器用なんで・・・一度、心に決めた何かをそう簡単に諦められないんです。」

茂木「だから、心配は有難うございます。明日も俺、仕事なんで・・・ここで失礼します。」

茂木「だから、レナさん・・・この花を亜里沙の所に供えておいてくれませんか?」

レナ「これは・・・?」

茂木「ハハコグサとキンセンカですよ。なんか、綺麗だと思いましてね。」

レナ「茂木君、ちょっと待ちなさい!!」

茂木「じゃあ、俺はこれで・・・!!」

バッ!!(茂木が教会の扉を開け、そのまま嵐の中へと消えていき、車の赤いテールランプだけがそのまま靄の向こうに消えていく)

レナ(茂木君、それじゃ貴方の救いはどこにあるの・・・。)

レナ「亜里沙ちゃん・・・茂木君は貴方にまだ未練たらたらみたいよ・・・。」

レナ「それを埋めてあげられない私も、私か・・・。5年の差って本当・・・難しい、わね・・・。」

(レナがそっと目元を抑えて、静かに嗚咽を漏らす)

---

(茂木が遠くに車を止め、片手で勢いよくハンドルを殴りつけ、クラクションが丘の上に木霊する)

茂木「・・・間違っているのは、分かっているんだよ。でも、信じなきゃ、俺に何が残るっていうんだよ・・・。」

茂木「教えて、くれよ・・・。」ツー(静かに茂木の頬を涙が伝い落ちる)

---

---都内、空き地---

(土管の上に座るスカル魔スターを前に、スカル魔達が地面に座っている)

スカル魔A「まーた、やられちゃったじゃないですか。」

スカル魔B「魔法少女強すぎ、もっと強いの呼ばないと埒があきませんよ?」

スカル魔スター「そんな事は言われずとも分かっている。」

スカル魔スター「だが、あの二人の怪人でも駄目となると、本国から「あの存在」を送って貰わないといけなくなる。」

スカル魔スター「ユム・キミル様が管理している「あの存在」を。」

スカル魔A「確か、それって5年前の第一次進行の時に捕獲した敵ですよね?」

スカル魔B「「クライシス」の歴戦の猛者からも未だに「天帝」の名で畏怖されている、「あの存在」ですよね?」

スカル魔スター「その通りだ。その時、新米だった私からしても恐怖しか感じなかったよ。」

スカル魔スター「あの時だけで50体近い同胞が倒され、先遣隊がほぼ壊滅し・・・我々の侵略計画には大きな遅れが出たのは事実。」

スカル魔スター「だから、魔法少女とは我々にとっての悪魔そのものだ。」

スカル魔スター「だが、その悪魔とて自我を奪ってしまえば・・・我々にとって最高の矛となり得る。」

スカル魔スター「今、本国と交渉を重ねているのだが・・・いつ頃、あれを実戦投入できるかは分からないらしい。」

スカル魔スター「だが、あれを実戦に連れて来られれば・・・最恐だ。」

スカル魔スター「我々はその到着までに魔法少女をできる限り疲弊させねばならない。」

スカル魔スター「だから、今回は3体もの「クライシス」を送り込む。」

スカル魔A「数で押す訳かぁ。」

スカル魔B「まあ、あれだけ強かったらそれしかないですからね。」

スカル魔スター「その通りだ。今、2名しか魔法少女はいない筈。だからこそ、ここは物量で彼女らを追い込む!!」

スカル魔スター「開け、時空の門よ!!」ザンッ!!、ザンッ!!、ザンッ!!(スカル魔スターが紫に光る鎌で3回空間を斬り裂く)

↓1~3 別次元から転送されてくる怪人(普段選ばれない様なマイナー処を出すチャンス)(コンマで有能度合いが変動、60以上でやや厄介に)

ゾエビ:71(多少戦略性に富んだ強敵)
バーナクル:100(有能中の有能、この上なく恐ろしい手段を用いてくる難敵)
アルマジーグ:50(ザ・脳筋)

ゾエビ「ここは、どこだ?」

バーナクルオルフェノク「・・・粗方、地球への移動が成功したのでしょう。」

アルマジーグ「ハッハァー!!漸く、暴れられるって訳かぁ!!」

(ゾエビとバーナクルが人間体に変化する)

インテリ風の男(バーナクル)「・・・アルマジーグ。勝手に散りたければ好きにしなさい。」

インテリ風の男「だが、骨は拾いませんよ?」

アルマジーグ「へっ・・・。じゃあ、どうするってんだよ。」

インテリ風の男「魔法少女とやらを追い込む為に私は私なりに事件を起こしましょう。」

ゾエビ「それで俺は・・・?」

インテリ風の男「一先ずはこの世界の事を知る所から始めましょう。」

インテリ風の男「では、説明をお願いしますよ・・・スカル魔スター。」

スカル魔スター「バーナクル様、貴方が来た以上、魔法少女をどう崩すのですか・・・?」

インテリ風の男「仕込みが必要ですが・・・先にその敵の戦う意志を圧し折ればいいんですよ。」

インテリ風の男「陰ながら戦いつつも、正体を明かせぬという盲点を突かない手はないんですよ。」

インテリ風の男「さあ、始めましょうか・・・。私なりの魔法少女への鎮魂歌、その第一章を。」

カァーッ、ゴポゴポゴポッ(インテリ風の男の男がバーナクルオルフェノクに変化する)

バーナクルオルフェノク「絶望という物を植え付け、それが生む憎しみの連鎖こそが我々の糧。」

バーナクルオルフェノク「ならば、それを育む土台をまず私が用意しましょう。」

シュッ!!(バーナクルオルフェノクの手に爆弾が実体化する)

バーナクルオルフェノク「手始めに理不尽な破壊を、散っていった先達たちに捧げましょう。」

---

---一時間後---

茂木「俺は・・・。」

コォォォォ!!(ペンダントが激しく発光し出す)

茂木「!?・・・まさか、敵か!」

茂木「反応は、3つ。この座標点をコンピュータに出力し、彼女に飛ばす!!」

茂木「頼む・・・気付いてくれよ!!」

---

ゴーストイマジン『おい、泉・・・!敵さんが来たらしいぜ!!』

死郎『茂木の奴から敵の座標点の情報が送られてきた。』

泉「こんな夜遅くに・・・!?」(眠そうに目を擦る)

死郎『敵は明らかにこちらを疲弊させる為に動いている。』

死郎『急ぐぞ・・・!!敵は此方を待ってくれはしないんだ・・・!』

~~~

ゾエビ「・・・ククッ、静かだな。」

アルマジーグ「ここで暴れればいいだろ・・・!魔法少女さんが出てくるまでよぉ!!」

アルマジーグ「たとえ、死のうが・・・魔法少女はここから地獄を味わう事になるさ。」

アルマジーグ「俺達が手を下すまでもなく、滅ぶべき者は滅ぶべくして滅ぶ。」

アルマジーグ「理に適っているよなぁ、おい!!」

ゾエビ「さあ、手分けしていくぞ。」

アルマジーグ「ハッハァー!!じゃあ、行くかぁ!!俺達の進行戦だ!」

アルマジーグ「派手におっぱじめるとしようかぁ!」

【安価】向かう対象:アルマジーグ(01~50)、ゾエビ(51~00)
茂木の向かう対象 ↓1
泉の向かう対象 ↓2

---工場街---

ドゴーン!!、ドガーン!!(工場街が爆発する中で一台の戦車が無慈悲にその場に迫る)

アルマジーグ「俺様の次元戦車の火力はどうよ・・・圧巻だろ?」

アルマジーグ「更なる地獄を・・・見せてやろうか?」

キキィッ!!(一台の車が滑り込んでくる)

茂木「そこまでだ、クライシス!!」

アルマジーグ「おっ、魔法少女か?なんだぁ、一般市民じゃねえか。」

アルマジーグ「期待させやがってよぉ・・・消してやるよ。」

茂木(俺は死に場所を求めているのかもしれない。)

茂木(じゃなかったら、こんな行動に何の得があるっていうんだよ。)

茂木(勝てもしない相手にただ向かっていき、たった数分の時間稼ぎをする。)

茂木(それに意味があるのかは分からないさ・・・でも、俺にはそれしか残されていない。)

バンッ!!、バンッ!!、バンッ!!(茂木が銃弾を発砲し、アルマジーグがそれを受けて戦車から転げ落ちる)

アルマジーグ「ちょっ、やめ・・・!痛いよ、バカ!!」

アルマジーグ「ああもう、お前、ぶっ飛ばすわ。右ストレートで。」

ゴーストイマジン『ほう、ならその喧嘩・・・俺達が買うぜ。』

(泉が静かに工場街に降り立つ)

泉「こんな破壊を・・・よくも・・・。許さない。」

茂木「魔法少女・・・来てくれたんだな。だが、ここに来たという事は・・・。」

茂木「まだ2体の怪人が野放しに・・・?」

茂木「魔法少女!!まだ敵はいる・・・できるだけ手早く片付けてくれ!!」

泉「どうするの・・・?」

ゴーストイマジン『俺に聞かれてもよぉ・・・。』

死郎『俺を使うのなら、それでもいい。ただ、リミットは存在する。』

死郎『よく考えるんだな・・・。』

泉「なら、私は・・・。」

【安価】↓1
1.イグナイト(Ver. Hijack)を発動(リミット:999)
2.通常状態で戦う

泉「迷っている暇はないんでしょう?なら、力を貸して・・・死郎。」

死郎『了解した。なら、行くぞ・・・泉ッ!!』

泉「うん。イグナイト・モジュール・・・抜剣ッ!!」

(泉の周りに黒と金の竜巻が吹き荒れ、それが止んだ瞬間、周囲が巨大な正方形に包まれる)

【Limit:999】

(泉が黒と黄金のドレスに身を包み、優雅に地面に降り立つ)

泉「時間は掛けない。」

泉「設定事項、設定開始。トラップはB1を11として捉え、ゾロ目とそれらから1を引いた地点に18個設定。」

泉「多重シールド安定度良好。後は、コマの移動域を設定。」

泉「D1~E10までを巡回、及び2つ目をH1~I10まで巡回開始。」

アルマジーグ「んだよっ、くんのか、おらぁ!!」

泉「・・・今の私は急いでいるから、説明は省くよ。」

泉「行くよ!!」

アルマジーグ「来いよ、右ストレートでも撃ち込んでやる!!」

【泉のイグナイト Ver. Hijackについて】
1.トラップ範囲はゾロ目、及びゾロ目-1(18%)・・・極大ダメージ追加
2.31~50、71~90までのコンマでコマに被弾。コンマ×1500分の追加ダメージ
(ただし、コマも発動すればそのコンマもリミットから減算、全自動なので消去不可能)

【安価】アルマジーグ戦(HP:500000)(全攻撃×1.5)(リミットはコンマ×3分だけ減少(*泉のイグナイトの方が強力な分、高燃費)
1.ゴーストイマジンの剣(コンマ×2500)↓1
2.ターミネイト・フラッシュ(コンマ×7500)↓2

Limit:999-【(78+45)*2(コマ補正)*3(イグナイト補正)=738】=261
ダメ計:【(45+78)*1500=185000】+【(112500+585000=697500)*1.5=1046250=】1231250
アルマジーグ:HP500000-1231250=-731250 Overkill

アルマジーグ「オラァァァァ!!」

ギュィィィンッ!!(急に旋回してきたコマがアルマジーグを襲う)

アルマジーグ「なんだ・・・。」

泉「余所見は感心しないね。」

ギィンッ!!

アルマジーグ(くそっ、この魔法少女の能力・・・説明がない分不気味だ。)

アルマジーグ(このまま突っ込んでいいのか・・・いや、考えるまでもない・・・!!)

アルマジーグ(ここは突っ込む!!)

泉「かかったね・・・。」

ギュィィィンッ!!(第2のコマがアルマジーグに迫る)

アルマジーグ「ぐわぁぁぁぁぁぁ!!」

泉「無慈悲って言ってくれていいよ。でも、今は気遣ってあげる時間はないから。」

コォォォォ!!(ゴーストイマジンの剣に黄金のエネルギーが纏われる)

泉「ターミネイト・フラッシュッ!!」

ゴォォォ!!(剣の一撃と共に、黄金の衝撃波が地面を走り、アルマジーグを直撃する)

アルマジーグ「「クライシス」に栄光あれぇぇぇ!!」

(魔法力の介在した一撃で、アルマジーグの体が捩じれて、そのまま霧散する)

【Limit:261】

泉「はぁ、はぁ・・・相変わらず・・・死郎って燃費悪いよね・・・。」

死郎『ほっとけ、こちとら気にしてんだ・・・。』ボソッ

泉「えっ、死郎、何か言った?」(通常形態に戻る)

死郎『なんでもねえ、次行くぞ、次!!』

---

インテリ風の男「さて、そろそろ・・・盛大に「花火」を上げるとしましょうか。」

インテリ風の男「・・・魔法少女に討たれたアルマジーグの魂の安寧の為に。」

インテリ風の男「今、鎮魂の鐘を鳴らしましょう。」

ドドドドドドドドドッ!!(連鎖的に街に仕掛けられたガス爆弾が発動していく)

【安価】(超重要)↓
街全域から見て、被害を蒙った地域の%(多ければ多いほど、Scene 4が地獄難易度に)

今日はここまで
バーナクルが超強敵になります(100が来た以上、こいつが中ボスです)
人間体も持つ為、ゲスい手を恐ろしく沢山使用できます(魔法少女の制約を考えるとこの上無く厄介)
こいつの出す被害の%が大きければ大きいほど、難易度は跳ね上がる為、穏便なコンマに期待しましょう(100が来た場合、爆発による酸素欠乏症で街が全滅)
似た様な事を戦隊でやった冥界魔闘士ジーンという敵もいます(あちらの結果は、完全敗北)
こちらも無慈悲な結末になるかは安価次第です。

【安価】(超重要)↓
街全域から見て、被害を蒙った地域の%(多ければ多いほど、Scene 4が地獄難易度に)


茂木は本来拳銃なんかよりずっと凄い射撃ができるだろうけど流石に公演でその姿にはなれないか
茂木とレナさんはルパンと頼子さん的なやつができたりしないかなあ

冥界魔闘士ジーンとは何て懐かしい…
バーナクルオルフェノクといい三原を呼ばねば ってもういないんだった

乙です


バーナクルオルフェノク
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira130924.jpg

=スマートブレイン社員
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira130925.jpg

アルマジーグ
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira130926.jpg

※冥界魔闘士ジーン
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira130927.jpg



たたたたっくん!!美玲ちゃんが!!
とりあえず10連しなきゃ…(錯乱

街の七割を壊滅させるフジツボェ…
元々の能力がシンプルなだけに攻略法が思い付かない
と言うか人間の姿で移動を繰り返して、行く先々の街を爆破されたりしたら正直かなり打つ手が……
ま、まぁ、魔法少女的にも特撮的にも戦いに突入する事は出来るだろうから…(震え声

一時再開します

>>92
この幻想公演中の茂木は単なる刑事なので、ブラストダートは封印されています。
そして、冥界魔闘士ジーンといって伝わりましたか、嬉しい物ですねw

>>93
画像感謝です!
流石画像提供者さん、情報が早いですね(美玲P、鼓膜実装おめでとうございます)
祝い10連・・・その考え方、悪くないですねw

シンプルな能力を持つ方が総合的に強いので、対処はかなり難しいです。
爆破能力もさることながら、100が来たので更にゲスく行きます(戦闘突入はかなり困難)

ドドドドドドドドドドドドドッ!!(巨大な爆発音と共に地面が震撼する)

泉「何の音・・・!?」

茂木「あれは、まさか・・・街が、燃えている??」

茂木「くっ、火の手がこっちに回ってきたら、打つ手がない・・・。」

泉「それでも、私は・・・!」

ゴーストイマジン『ただ、やられたままで引き下がれるかよ!!』

(泉が魔法力で飛び上がり、そのまま街に向かって飛んでいく)

茂木「早く、本部に連絡を!!」

---

---建物の屋上---

インテリ風の男「爆砕成功率は72%。まあ、中の上といった所でしょうか。」

インテリ風の男「さて、最後の布石を打つとしますか。」ニヤリ

---

(泉が火の海に包まれた街に降り立つ)

泉「酷い・・・なんでこんな事ができるの・・・!?」

死郎『それが「クライシス」という奴等の本性だ。奴らは人を絶望させる事で更に力を増す。この様な無差別攻撃は皮肉にも奴らの理に適っている。』

ゴーストイマジン『おいおい、ありゃあなんだ・・・フジツボの塊か?』

シュゥゥゥゥッ!!(フジツボ型爆弾が静かに音を立て始める)

死郎『まずい!!泉、あのフジツボを早く破壊するんだ!!』

泉「えっ、分かったよ!ターミネイト・フラッシュッ!!」

ゴォォォ!!(地面を伝わった衝撃波がフジツボを完全に破壊し、フジツボが吹き飛ぶ)

泉「あれは・・・爆弾?とにかく、生きている人を探さないと・・・!!」

---

【BGM:ドヴォルザーク 新世界より 第4楽章】

カシャッ!!、カシャッ!!(インテリ風の男がカメラのシャッターを切る)

インテリ風の男「私は、馬鹿正直に今の貴方方と当たる気はないですよ。」

インテリ風の男「私の爆弾を貴方が処理した瞬間はこうして、写真に収まった。」

インテリ風の男「写真は何も物語らない・・・だが、それを見た上でその物語を作るのは怒りと悲しみに駆られた民衆。」

インテリ風の男「なら、彼らの怒りに明確な矛先を与えてあげればどうなるかは、語るまでもないでしょう。」

インテリ風の男「後は、彼らに任せればいい・・・。それで魔法少女弾圧の風潮は生まれるんですよ。」

インテリ風の男「人間とは本当に騙しやすく・・・御しやすい物ですよ。クククッ・・・。」

インテリ風の男「見えぬから恐怖し、見えたから憎しみ・・・その果てに暴走して滅ぶ。」

インテリ風の男「・・・実に愚かしい物ですよ。」

(インテリ風の男が火の海に沈んだ街に背を向け、闇の中へと消えていく)

---

スカル魔スター「これだけの魔力があれば、かなり巨大な時空の門を開ける!!」

スカル魔スター「だが、ここでやるべきだろうか・・・。」

【安価】↓1
1.時空の門を開く(奇数)
2.時空の門を開かない(偶数)

スカル魔スター「マイナスエネルギーは十分ある。ここは一つ、時空の門を開けるとするか!!」

コォォォォォ!!(スカル魔スターの鎌に凄まじい紫のオーラが結集する)

スカル魔スター「開け、時空の門よ!!」

ゴォォォォォッ!!(斬られた空間が捩れ崩壊し、それが壁の向こうから伸びた黒い手によって無理やりこじ開けられる)

バリィィンッ!!(境界の壁が壊され、燃え盛る街の中に巨大な黒い敵が姿を現す)

十面鬼ユム・キミル「待たせたな、スカル魔よ。」

スカル魔スター「おおぉぉっ、ユム・キミル様!!」

十面鬼ユム・キミル「境界の力を打ち破るほどの攻撃・・・褒めて遣わす。」

十面鬼ユム・キミル「お蔭で私がここに来て、指揮を執れる。」

十面鬼ユム・キミル「そして、「この存在」に地球を征服せしめる屈辱を与える。」

(亜里沙が弱弱しく檻の中で蹲っている)

スカル魔スター「まさか、この存在が・・・「天帝」!?」

十面鬼ユム・キミル「ああ。私は、彼女の戦略的有用性から差別はせずに亜里沙と呼んでいるがね。」

十面鬼ユム・キミル「風潮が男尊女卑だからといって、それに従わぬ事も肝心だ。」

十面鬼ユム・キミル(とはいえ牢に繋ぎ、自我を奪っていては差別している様な物か。)

十面鬼ユム・キミル「此度の働き、大義であった。次の戦いは私も出よう。」

十面鬼ユム・キミル「そして、5年前の雪辱を拭うとしようか。」

亜里沙「・・・。」

【Scene 3】過去 fin

持田亜里沙 Turn 1 自我のコントロール度合い ↓1(01~00)
1.25以下で深層心理は生きている状態
2.50以下で抵抗力が多少ある形
3.75以下で魔法少女の力を意のままに扱われる
4.100以下で過去の記憶を完全に失い、クライシスの道具になっている状態

【Scene 4】悪意の在処

【ゾロ目(88)発動】(亜里沙さん仲間√は超絶ハード√突入)

亜里沙「・・・ユム・キミル様・・・亜里沙は、貴方の剣です。」

亜里沙「何なりとお申し付けください。」

十面鬼ユム・キミル「では、今は暫し待機だ。」

亜里沙「置いていかないで下さいね・・・?」

十面鬼ユム・キミル「大丈夫だ。私がそんな存在に見えるかな?」

亜里沙「いいえ、信じていますから♪」

スカル魔スター「これが、本当にあの「天帝」なのですか・・・??」

十面鬼ユム・キミル「目と耳を疑う事も重要だ。だが、これは現実だ。」

十面鬼ユム・キミル「暫し、彼女の見張りを頼む。私は・・・付近の状態を見てくる。」

---

十面鬼ユム・キミル「ふぅ、撮影も長引く物だな。」

十面鬼ユム・キミル「んっ、何奴!?」

【遭遇安価】↓1
1.ストロンガー(01~25)
2.電王(ライナーフォーム)(26~50)
3.コーカサス(51~75)
4.グレイブ(76~00)

【十面鬼ユム・キミル:通常残機発動】(グレイブ返しは単なるおまけ)

剣崎「クサムカァ!クサマァガミンナウォー!!」

剣崎「カノジョァナンタメタタクッテタンダォ! ヒトニウラギラレタミタチタカッタノカ!!」

剣崎「ダバッテナイデナンドガイェゥヘェァ!!ヘシンッ!!」

十面鬼ユム・キミル「撮影に感情移入し過ぎたのか。やれやれ、若気の至りという奴かな。」

十面鬼ユム・キミル「来い・・・貴様を再起不能にしてやる。」

【MIGHTY】

十面鬼ユム・キミル「グレイブ返し!!」

グレイブ「ウェッ!? ウゾダドンドコドーン!!」(グレイブが吹き飛び、瓦礫に埋もれる)

十面鬼ユム・キミル「撮影終了まで寝て置け。」

十面鬼ユム・キミル「さて、撮影を見に戻ろうかな。」

---

十面鬼ユム・キミル 野心pt+(コンマ×2)(博打)↓1

今はここまで
明日から一週間ほどは投稿が不定期になります(このスレの古参なら粗方察しがつくと思いますが、とあるゲームの発売日です)
そして、てんてーが5年の内に完全に記憶を捨て、クライシス側に着いた事で茂木は基本報われないルートになります。
茂木に救いを用意するかの安価を軽く用意しておきます(まあ、決めるのはコンマ神ですが)

【安価】↓1~5(完全にランダムな仕様)
1.茂木に救いを与える(自我が戻るチャンスは半々)(奇数)
2.茂木を絶望に突き落とす(偶数)

明日ってか今日発売…
ドラゴナイトハンターZかな?(すっとぼけ)

DL版のダウンロードが長引いているので、再開します
コンマ神は茂木が好き(断言)

>>111
4人協力プレイですし、ドラゴナイトハンターZですねw

---数時間後、首相官邸---

雨男(都合上、雨宮とします)「総理・・・!緊急の記者会見の準備が整いました。」

天王路「雨宮、お前は今回の一見をどう見る?」

雨男「そうですな・・・平和とは言え、昨今は防犯カメラなどの危機管理システムが徹底している時代です。」

雨男「あの事件の死傷者は数多いにも関わらず、どこのテロ集団も犯行声明を出した訳でもない。」

雨男「・・・となると、敵の目的が読めないんですよ。」

天王路「確かに民間人を巻き込むこの様なテロをしたところで、得る物が少ないのならば、する必要もないか。」

天王路「故に何の大義も無い。計算された犯行とは考え難い、か・・・。」

雨男「おまけにこんな多くの箇所に爆弾を仕掛ける組織力を持つはずが・・・。」

雨男「一切の監視カメラ映像がないと来ています。」

天王路「これでは、また言葉を濁す他ないな・・・。」

雨男「ただ、マスコミ各社にあのテロの被害者を名乗る男性から、数枚の写真が届いたとの事でマスコミがそれを報じています。」

天王路「これが、その写真か・・・爆炎の中に立つ髑髏の少女か。」

天王路「不吉極まりないな・・・。」

雨男「その被害者の供述から少女は自身を魔法少女と名乗り、破壊活動をしていたと言っています。」

雨男「当局はこれが最近多発していた謎の事件とも関連があるのではないかと見て調査を進めています。」

雨男「解像度が荒いにせよ・・・この少女を見つけるのは時間の問題でしょう。」

天王路「だが、大変なのはむしろこれからか・・・。彼女がそれをやったとする以上、普通にその少女を裁く事が難しくなってしまう。」

雨男「話を聞くにしても、急がない限り・・・暴徒と化した民衆に先を越されます。」

天王路「当局に連絡を取り、この写真の少女をいち早く特定するんだ。」

雨男「畏まりました、総理。」

天王路「さて、ここが大変になるな・・・。」

【安価】Scene 4の主人公 ↓1
1.綾瀬穂乃香(備考:安定、第3者視点から推移)
2.茂木(備考:警察内からの経過を観察)
3.十面鬼ユム・キミル(備考:「クライシス」側から今回の一件を観察)

---穂乃香の部屋---

チュンチュンッ

ぴにゃこら太(ソラ)「穂乃香ちゃん、朝だぴにゃ。」

穂乃香「ううーん、おはようございます、ぴにゃこら太♪」

ぴにゃこら太(ソラ)「今日も一日、気を引き締めていくぴにゃよ!」

穂乃香(今は一人暮らしですけど・・・ぴにゃこら太が居てくれると朝も楽しいです♪)

穂乃香「テレビを点けますね。」

ピッ!!

瑞樹『繰り返しお伝えします。昨晩未明、XX市で大規模な火災が起き、死者、行方不明者の必死の捜索が現在も進行しています。』

穂乃香「酷い・・・。」

ぴにゃこら太(こんな事ができるのは、クライシスの幹部・・・あるいは・・・。)

瑞樹『首相の緊急の記者会見でも未だに有力なテロ組織への繋がりが出されたわけでもなく、なぜこの様な事件が起こったのかもが全て謎に包まれています。』

瑞樹『現場の東郷キャスターに繋ぎます、東郷さん?』

---

あい『現場からお伝えします。つい今しがた、火災は概ね鎮火されたとの事です。』

あい『ただ、未だに行方不明者や母を呼ぶ子供の声が響き渡っています。』

あい『ここでその火災から辛うじて生還した人がインタビューに応じて下さるそうなので、早速取材します。』

インテリ風の男『失礼します。・・・余り、お力にはなれないと思いますが・・・。』

インテリ風の男『出来得る限り、私が見た事実をお話したいと思います。』

あい『被災された後で、心の余裕がないと見ますがそれでも取材に応じて下さって、感謝します。それで貴方の見た事実とは?』

インテリ風の男『できれば、先ほどお渡しした写真を写しながら説明して頂けますか?』

あい『構いませんよ・・・これは、黒装束の少女ですか?』

インテリ風の男『ええ、今でも信じられませんが・・・この少女が恐らく街を瞬く間に火の海に沈めた張本人です。』

あい「突拍子もない話ですね。なぜ、そう思うのですか?」

インテリ風の男『私が家で遅めの晩酌をしている時でした。巨大な爆砕音と共に、街があっという間に火の海に包まれていたのです。』

インテリ風の男『私は重要な家財道具一式と、父の形見のカメラだけを持ち、家を飛び出しました。』

インテリ風の男『そこで私は、謎の剣を振るいながら街を爆破している少女を見たのです。』ガタガタ

インテリ風の男『彼女は、物理現象を無視した様に動き回り・・・まだ破壊を続けていました。』

インテリ風の男『私はこの事実を何としてでも報告する為にこの写真だけを撮って、一目散に逃げ・・・事なきを得ました。』

インテリ風の男『でも、またいつ襲われるかと思うと、私は、私は・・・!!』

インテリ風の男『うわぁぁぁ、あの魔法少女が来る、助けてくれぇぇぇ!!』(演技で暴れ出す)

あい『大丈夫ですか!?救急車、ここに救急車を!!』

インテリ風の男(ふふっ、火が立つのが遅れるぐらいなら、リスクはあっても私自らが火付けを行いましょう。)

インテリ風の男(今は一笑に付されるかもしれないこの考え自体が、何れは人を狂わせる。)

---

瑞樹『いまだに犯行声明が出ない中、この写真の少女が事件の重要参考人だとして、警察はこのモンタージュ写真を元にその少女を探しています。』

瑞樹『この顔に心当たりがあったり、「髑髏の魔法少女」について何か有力な手掛かりがある方は下の電話番号で警察にご連絡下さい。』

瑞樹『では、次のニュースです。永遠の17歳を謳っているあのアイドルに新たなスキャンダルです。』

~~~

穂乃香「ぴにゃこら太・・・これって・・・。」

ぴにゃこら太「恐らくはクライシスの仕業だぴにゃ。でも、もう一人の魔法少女も敵かもしれなくなったぴにゃ。」

ぴにゃこら太「魔法は何でも叶えられるぴにゃ。だから、願いが破壊でもそれを成し遂げるだけの何かがあるぴにゃ。」

穂乃香「・・・そんな・・・。折角、お友達になれるって思ったのに・・・。」

穂乃香「私は・・・。」

綾瀬穂乃香 Turn 4 ↓1(重要)
1.もう一人の魔法少女を敵だと断定し、遭遇したら攻撃する(01~33)
2.敵だとしても、今は情報が足りない。ここは事件現場に向かってみる(34~66)
3.ぴにゃこら太の意見を聞く(67~00)

今日はここまで
DLが終了したので、一週間は不定期投稿になります。
最悪の√は一応回避できたので、後は何を信じるかの問題となります。
泉には茂木が付いているので一応安心です(茂木フラグが折れて、精神崩壊した場合色々とアウトですがw)

愛は世界を救うend になってもらいたいものだがはたして

茂木を捕獲して「シュート・クライシス」に改造するって事にして参戦させよう
勿論脳改造を回避させてな


そういやゾエビさんはどうしてんのかな
本編未登場でこっちのバレンタインデーでは確か誰かに瞬殺された哀れな海老だったが とりあえず魔法少女の良さを布教(物理)しよう
エビモチーフ怪人ってオルフェノクとファンガイア以外いたっけ
コンマ奇数成功で再開までのコンマが全部奇数の茂木がいれば今回何とかなりそう

これって魔法少女が倒されるパターンも有る?

エグゼイド本編は一区切りついたね このスレではどうなることやら 紗南ちゃん選択で進むらしいけども

459プロはもうアイドルがしゅがはと紗南ちゃんしかいないけどどっちを先に勧誘するべきなのか センチメンタルでヤンデレ?化した元キングはいつ始末するか悩むな
キリヤか大我仲間にしないと紗南ちゃん勧誘行きにくいけども
メアリーの台詞的にシュガーハートさんは459でキングの相手を1人で引き受けてくれてたらしいから 先にそんな彼女を引き抜くのもちょっと躊躇うような

そういえばカブトに即効撃破されたリザードロード達が殉職者一覧にいないな

ベルゼバブが勧誘時に未来からやって来た電王に倒される可能性ってある?

約一週間だがそろそろかな?

再開します
ラスボスを三日で瞬殺してから、装備を整えていましたw(今回の壊れ装備はラスボス、バルファルク装備ですね)
村クエを睡爆だけで終わらせる縛りも中々に楽しい物ですw

>>119
茂木に関してはポイント制にして、所定のポイントを下回った場合アウトになります。

>>120
ゾエビもこのScene内で現れます。

>>121
まあ、ない事もないです(安価失敗が顕著な場合、発動します)(*鍵は茂木フラグ)

>>122
導入しやすそうなのが救いですねw
しゅがはさんは余りいい状況にはいないので、助け出すのは早い方がいいです。

>>123
余りにも死んだ余韻が無さ過ぎて忘れてますねw(水面下訂正は入れておきます)

>>124
当たれば、勿論あります(その場合、ちゃま勧誘が無かった事に)

>>125
お待たせしました。

穂乃香「何が正しいのかは分かりません。・・・だから、決めました。」

穂乃香「ここは、事件現場に向かってみて・・・情報を得る事を最優先にします。」

ぴにゃこら太(ソラ)「穂乃香ちゃんがそれでいいぴにゃなら、止めはしないぴにゃ。」

穂乃香「ええ、それで自分が本当に為すべき事は何かを見極める事にします。」

穂乃香「私が、ぴにゃこら太と一緒に本当に戦うべき物が何か、護るべき物が何かを・・・。」

穂乃香「私は見定める事が必要なんです。」

ぴにゃこら太(ソラ)「それが、穂乃香ちゃんの覚悟なのなら、最後まで付き合うぴにゃ。」

穂乃香「有難うございます。やっぱり、ぴにゃこら太は優しいです♪」ギューッ

ぴにゃこら太(ソラ)「く、苦しいぴにゃ・・・。」

---

---廃工場の一角---

(魔法少女姿の泉が一角に座りながら、茂木と話している)

泉「私が・・・あの火災の犯人!?」

茂木「ああ。何やら、その時に撮られた写真というのが出回り・・・マスコミ各社は君をあの大規模火災の犯人だと断定している。」

泉「そんなの・・・私はやってない!!」

茂木「だろうな・・・君にはそれをやるメリットがない。」

茂木「だが目撃証言が上がり、写真が出回ってしまったからには・・・君の今後の立ち回り方がかなり難しくなる。」

茂木「あのモンタージュ写真を見たが、あれは君の顔の特徴を正確に捉えている。」

茂木「こうは言いたくはないが、警察当局が君を見つけ出すのは時間の問題だ。」

泉「なら、どうすればいいの・・・魔法少女の事を正直に喋るべきなの?」

茂木「喋って、「クライシス」という未曽有の災害が進行しているとでも言うのか?」

茂木「それこそ、ただ混乱を助長するだけだ。」

茂木「だが、君が「クライシス」と戦い続ける限り・・・今は合成写真とでも笑い飛ばされているであろうあの写真の信憑性は上がり続ける。」

茂木「・・・このままでは、最終的に君に全ての矛先が向く可能性すらある。」

茂木「それでは、まるで中世ヨーロッパにおける魔女狩りの様なものだ。」

泉「魔女狩り・・・?」ガタガタ

茂木「とにかく、今は情報が少ない為・・・俺は一旦、署に戻る。」

茂木「君は何があっても、ここから動くなよ。君は今、非常に危ない罠にかかっている張本人だ。」

茂木「選択を誤った瞬間、君は・・・ある意味、「クライシス」よりも厄介な相手を敵に回す事になる。」

泉「・・・どうして・・・私は、ただ皆を守りたかっただけなのに・・・。うっ、ううっ・・・。」

(静かにすすり泣く泉を見つめつつ、茂木がそのまま廃工場から去っていく)

---

【安価】茂木フラグ1(5回中の成功率で今後の展開に大きく影響、*ランダム)↓1
(*基本的に選択肢1が+2pt、選択肢2が+1pt、選択肢3は0pt)(最終7pt以下で・・・)
1.教会へ向かう(01~33)
2.署に戻る(34~66)
3.車の中で今後の対策を練る(67~00)

茂木pt: 2pt

---小高い丘の上にある教会---

茂木「どうするか、迷っていたら・・・自然と足がここに向かっていたか。」

茂木「つくづく、未練たらしい男だよ・・・俺も。」

ガサッ!!(近くの垣根が揺れる)

茂木「誰だ!!」

スカル魔A「うわぁぁぁ、人間だ!!」

スカル魔B「ひぃぃ、お助けを!!」

茂木「髑髏・・・いや、お前達は「クライシス」!?」

茂木「ここに何の用だ!!・・・まさか、レナさんを・・・。」

十面鬼ユム・キミル「それについては、私の口から語ろう。」

十面鬼ユム・キミル「少なくとも、此方に戦闘の意志はない。少し、話をしないか。」

茂木「理性的に何を語る気だ・・・お前達はただの腐った侵略者の癖に・・・!!」

十面鬼ユム・キミル「その言葉はそのまま受け取ろう。君達からみれば、これはまごう事無き侵略なのだからな。」

十面鬼ユム・キミル「ただ、例え行いが侵略だとしても・・・一度、「天帝」の口から出たこの場所に来てみたかったのだよ。」

茂木「天帝・・・?」

十面鬼ユム・キミル「貴様に話しても栓なき事だ。だが、確かにその言葉通り・・・。」

十面鬼ユム・キミル「この建物は・・・美しい物だな。」

茂木「黙れ・・・お前達に、お前達如きに何が分かる・・・!!」

十面鬼ユム・キミル「ほう・・・なら、その胸に去来する感情を説明してみせろ。」

【安価】茂木フラグ2(5回中の成功率で今後の展開に大きく影響、*ランダム)↓1
(*基本的に選択肢1が+2pt、選択肢2が+1pt、選択肢3は0pt)(最終7pt以下で・・・)
1.大切な人を奪われた奴の悲しみがお前等に分かるのかよ!!(01~33)
2.問答無用で発砲(34~66)
3.ユム・キミルを罵った後、車でその場を去る(67~00)

茂木「黙れよ。お前達と何を語り合おうと・・・分かり合う事なんてできないんだ!」

茂木「そんな理性的にお前らの侵略行為を正当化するな・・・!!」

茂木「お前達の所為で、一体何人死んだと思っているんだ!!」

十面鬼ユム・キミル「こちらの側にも被害は出ている。」

茂木「お前達が攻めて来なければ、出なかった被害だ!!」

十面鬼ユム・キミル「かもしれぬが・・・我々の大義を全宇宙に流布する為には・・・。」

十面鬼ユム・キミル「必要な犠牲だ。・・・この星だけを例外にはできない。」

茂木「ああ、そうかよ・・・。」

茂木「なら、俺はお前と戦うさ。何の力も持たない俺でも、最後にはお前達にぐらい勝てるって事を・・・。」

茂木「見せてやるよ。」

十面鬼ユム・キミル「弱き人間よ・・・それがお前の望みなら、止めはせん。」

十面鬼ユム・キミル「そのままその大義に殉じ、このユム・キミルの首を狙って見せろ。」

茂木「ユム・キミル・・・それがお前の名か。俺の名は茂木拓郎、いつの日か・・・お前をぶっ倒す男だ。」

十面鬼ユム・キミル「茂木、拓郎。その名、憶えておくとしよう。」

十面鬼ユム・キミル「さて、我々も去るとしようか。」

茂木「・・・ユム・キミル・・・憶えときやがれ!この馬鹿野郎ォォ!!」

ブロロロンッ!!(そのまま、茂木が車に乗るとそのまま斜面を下り始める)

茂木(今は、あいつ等を何としてでも止めてみせる。・・・人間はお前等には屈しない。)

ピーッ!!(警察無線)

『捜査中の各車へ、XX市で爆発事件が発生しました。直ちに急行して下さい。』

茂木(くそっ、先手を打たれたか・・・!)

---

スカル魔A「撃たれても平気って分かっていても、撃たれるのは怖いもんなぁ。」

スカル魔B「うんうん。ああ、こわっ。で、逃がしちゃってよかったんですか?」

十面鬼ユム・キミル「どの道、果てが見えぬ戦いだ。なら、ゆっくりと行うのも悪くはなかろう。」

十面鬼ユム・キミル「では、戻るとしようか。」

---

【安価】茂木フラグ3(5回中の成功率で今後の展開に大きく影響、*ランダム)↓1
(*基本的に選択肢1が+2pt、選択肢2が+1pt、選択肢3は0pt)(最終7pt以下で・・・)
1.署に戻る(01~33)
2.現場に急行する(34~66)
3.一先ずは経過を無線から聞く事にする(67~00)

今日はここまで
茂木フラグは現在4/6なので、残り2回で3ptを回収できれば大丈夫です(0を一回でも引いたらアウト)
全てはコンマ神の機嫌次第なので、後は経過を見守るのみです。
泉と穂乃香がどうなるかは茂木フラグの成否に大きく影響されるので、成功を祈ります(最悪「戦わなければ生き残れない」何かに)

---警察署---

【BGM:捜査線上の影】

茂木「只今戻りました。」

オーマ「戻ったか、茂木。警察の無線を聞いていたのならもう分かっている事と思うが・・・。」

茂木「新たな爆発事件ですね。」

オーマ「そうなるな・・・これが、今世間を騒がしている魔法少女絡みの何かなのかは不明だが・・・。」

オーマ「これで、より一層、世間の危機感は強まるだろうな。」

オーマ「なんせ、既に一つの都市がほぼ壊滅に追いやられている現状だ。」

オーマ「この少女が犯人であってもなくても、怒りの矛先は行き場が必要になる。」

オーマ「魔法少女であれ、何者であれ・・・これで世間はその存在を許しはしないだろう。」

オーマ「それで、例の地図は役立ったか?」

茂木「それはもう。・・・それで、上層部は例のモンタージュ写真の少女の特定は?」

オーマ「後、一歩という所だそうだ。だが、大体の目撃情報と照らし合わせて目星は付けている。」

オーマ「それが、この少女だ。・・・名は、大石泉。」

茂木(これは間違いなく、彼女だ・・・。)

オーマ「どうした、茂木?」

茂木「先輩、俺は・・・。」

【安価】茂木フラグ4(5回中の成功率で今後の展開に大きく影響、*ランダム)↓1
(*基本的に選択肢1が+2pt、選択肢2が+1pt、選択肢3は0pt)(最終7pt以下で・・・)
1.オーマに魔法少女の事を話しておく(01~33)
2.魔法少女は今回の事件の黒幕ではないと伝える(34~66)
3.特に何も言わずに、現在の爆発事件の規模を聞いておく(67~00)

茂木pt: 6pt

茂木「先輩、あの地図の事は覚えていますね。」

オーマ「それは、こっちから渡したもんだしな。憶えてない方がおかしいだろうが。」

茂木「そうですね。では、大切な話があるので・・・少し場所を移せますか?」

オーマ「その表情、本気の様だな。分かった、場所を移そうか。」

---

---警察署内のベンチ---

茂木「単刀直入に言って、あの地図は大正解でしたよ。」

オーマ「つまりは何かの手掛かりを得た、と?」

茂木「ええ。今、警察当局が追いかけている魔法少女・・・彼女とコンタクトを取る事に成功しました。」

オーマ「コンタクトを取る事に成功した、か・・・。続けろ。」

茂木「そして、更に言えば・・・俺は彼女に命を救われました。」

オーマ「ほう、では今回のマスコミの報道自体が誰かの仕組んだ罠だと?」

茂木「ええ・・・先輩になら、話しておけます。今、地球は侵略の危機に瀕しています。」

オーマ「侵略?」

茂木「はい。敵は別次元からこの地球を狙っている「クライシス」という軍勢です。」

茂木「魔法少女は、その敵からこの世界を裏で護ってくれている対象なんです。」

オーマ「それは分かったが、お前がその魔法少女に洗脳されていない保証はないわけだ。」

茂木「先輩!?」

オーマ「冗談だ。んな情けねえ声出せんのは、いつものお前ぐらいの物だ。」

茂木「信じてくれるんですか?」

オーマ「別次元からの侵略者か・・・そうでも無ければ、合点の行かないヤマがこの所、多すぎるからな。」

オーマ「立ち往生しているぐらいなら、答えを得る為に行動する。それが、俺には合っている。」

茂木「じゃあ・・・。」

オーマ「ああ、信じてやる。7割って所だがな・・・それにあの写真の少女の爆撃の仕方じゃ不可思議だったんでな。」

オーマ「何故、あんな爆撃の仕方で・・・鑑識から出された廃屋の調査結果が、内側からの爆発になるかってね。」

茂木「じゃあ、俺は・・・。」

オーマ「今はその大石泉って子の所に戻ってやれ。・・・お前が彼女を支えてやれ。」

オーマ「こちらは、俺が引き受ける。主に上との交渉だがな。」

【安価】茂木フラグ5(5回中の成功率で今後の展開に大きく影響、*ランダム)↓1(ラスト)
(*基本的に選択肢1が+2pt、選択肢2が+1pt、選択肢3は0pt)(最終7pt以下で・・・)
1.泉の所へ戻る(変身シークエンスを見られない限りは類推)(01~33)
2.当事者は自分だ、オーマと共に交渉に当たる(34~66)
3.今は自分にやれる事をやるだけだ、現場へと向かう(67~00)

茂木pt: 7pt(茂木フラグ達成、茂木救済安価発生)

茂木「いえ、幾ら先輩でも又聞きで交渉するのは荷が重すぎませんか?」

オーマ「ふっ、言うようになった。では、行くぞ。」

茂木「はい!」

---

---爆発現場---

(急行した警官隊が付近の警戒に当たっている)

インテリ風の男(気付く者が気付いた所で動き出した世論は、暫く揺るがない。)

インテリ風の男(なら、今は絶望を助長させる事に注力していけばいい。)

インテリ風の男(さあ、あの廃屋を爆破し・・・その瓦礫でここの被害を更に加速させましょうか。)

インテリ風の男「んっ・・・この感覚は、魔法力?」

インテリ風の男「この最後の布石を邪魔しに来た?・・・いや、これは別の魔法少女?」

インテリ風の男「神は私に味方したく様ですね。」

インテリ風の男「こうなったら、ゾエビを使っておびき出すしかありませんね。」

---

穂乃香「また、こんな被害が・・・。」(焼け落ちたビルの数々を見て、辛そうな表情を覗かす)

穂乃香「でも、魔法力らしい反応はないんですよね?」

ぴにゃこら太(ソラ)「そうぴにゃね。」

穂乃香「なら、これを起こしたのは「クライシス」の可能性もある訳ですね。」

ぴにゃこら太(ソラ)「信じられるのなら、最後まで信じていたい。」

ぴにゃこら太(ソラ)「そんな顔をしているぴにゃね。」

穂乃香「それは・・・まだニュースで出た情報だけですし・・・踊らされていては・・・。」

穂乃香「本当に真相を解明しに来た意味がないですからね。」

ぴにゃこら太(ソラ)「!?・・・これは次元力ぴにゃ。」

穂乃香「こんな時にも、「クライシス」は来るんですね。」

穂乃香「なら、倒すだけです。行きますよ、ぴにゃこら太!」

---

ゾエビ「ここから攻撃を開始する。」

穂乃香「そこまでです、「クライシス」!!」

ゾエビ「来たか、魔法少女・・・だが、俺に勝てるかな?」

穂乃香「貴方達がこの一件の裏に居るのだとしたら、私がそれを許しません!」

穂乃香「ディメンション・エンゲージ!」

(穂乃香の周りに竜巻が発生し、穂乃香が魔法少女姿に変身する)

穂乃香「これだけの破壊をしておいて・・・まだ戦い足りないのなら、私達が終止符を打ちます。」

穂乃香「ぴにゃこら太、今出せる力を全開で行きます!」

ぴにゃこら太(ソラ)『OKぴにゃ!!』

穂乃香「行きますよ、ぴにゃこら太!イグナイト・モジュール・・・抜剣!!」

(穂乃香の体が黒い竜巻に包まれ、黒いぴにゃこら太が大量に現れる)

【Limit:999】

バンッ!!(穂乃香の周りの黒い竜巻が消えた瞬間、穂乃香のドレスがより戦闘向きな黒のドレスに変わっている)

穂乃香「貴方だけは許さない!!行きますよ・・・ぴにゃこら太!!」

ピニャァァァァァァァァ!!!(黒いぴにゃこら太が雄叫びを上げつつ、穂乃香と共に突撃する)

【安価】ゾエビ戦:HP560000【*イグナイト使用で更に全武装火力×1.5(第一段階)】
1.ぴにゃこら太(黒)の大量召喚(コンマ×2100)↓1
2.ディメンション・スラッシュ(コンマ×4600)↓2

ゾエビ:HP560000-357600=202400
Limit: 999-158=841

ドドドドドドドドドドドドドッ!!(ゾエビが正確に黒いぴにゃこら太を迎撃していく)

穂乃香「裁断ッ!!」

ギィンッ!!(ラプチャーがゾエビの手で止められる)

ゾエビ「そんな物か!!」

穂乃香「強い!?」

ゾエビ「本隊が近づくにつれ、我々の次元力も高まっているのだ・・・!」

ゾエビ「生半可な次元力と魔法力の混合体であるお前如きに遅れは取らんよ。」

穂乃香「それでも、私は負けません!!」

ギィンッ!!

---

インテリ風の男「ゾエビめ・・・思わぬ健闘をしていますね。」

インテリ風の男「これでは、我々「クライシス」の関与が一瞬で疑われてしまう。」

インテリ風の男「ここは静観すべきか?いいや、ここは攻めるべきです。」

インテリ風の男「ならば、ここは大石泉を直接襲撃して・・・彼女を衆目に晒す!!」

スッ!!(インテリ風の男がそのまま、廃工場方面に向かう)

---

---空中---

十面鬼ユム・キミル「見えるか、亜里沙・・・あれが、お前の志を継ぐ者だ。」

亜里沙「私の志?」

十面鬼ユム・キミル「我々に記憶を改竄される前に自身の記憶領域に結界を掛けた、その意気はよし。」

十面鬼ユム・キミル「ただ、それでこの様になってしまっては元も子もないな。」

十面鬼ユム・キミル「まだしも、茂木拓郎の様な蛮勇を見せてくれた方が救いもあろうに。」

亜里沙「もぎ・・・たくろう・・・?」

持田亜里沙 Turn 2 覚醒是非 ↓1(茂木フラグ成功で7割の成功確率)
1.記憶が戻り、能力が覚醒(01~40)
2.茂木の記憶以外の記憶を取り戻し、呪縛から解放される(41~70)
3.特に何も思い出さずに終わる(71~00)

今はここまで
この安価でてんてーの仲間化√が決定される様な物です(茂木フラグの成功で掴んだチャンス)
外した場合はご愛敬ですw(気楽に行くのが一番です)

持田亜里沙 Turn 2 覚醒是非 ↓1(茂木フラグ成功で7割の成功確率)
1.記憶が戻り、能力が覚醒(01~40)
2.茂木の記憶以外の記憶を取り戻し、呪縛から解放される(41~70)
3.特に何も思い出さずに終わる(71~00)

乙です
もっとこう……ほのぼのとした魔法少女モノを想像していたら、いつの間にか“魔法少女大戦~戦わなければ生き残れない~”になってきてる……
せめて……せめて泉ちゃんには救いがあってほしいけど……!

しかし、今回の勧誘は本当にどうなってしまうのか?
>>1さん、そろそろシリアス無しのほのぼのとした短編が読みたいとです……

モンハン世界に怪人を数体、放り込んでの武者修行……竜や龍を相手にすれば、ライダーなんて怖くないよね(ゲス顔!

モンスターは擬似時間停止能力も因果書き換え能力も持ってないと思うんですけど(名推理)
どんな展開になろうとも所詮お遊戯…とも言い切れないなここまでくると
そもそも勧誘までの流れがさっぱり想像できない まさか洗脳中にどさくさで?

バレンタインザキバスゲゲルで誰かに瞬殺されたゾエビさんが意外な健闘を見せてる…!
流石エビだ

洗脳…マリア うっ頭が…

手心の欠片も無い…
思い出さないにしても反応が有るのならまだなんとかチャンスを作ってあげられませんかね…

安価込みで幻想講演の人気調査とかしないかな
ガラ討伐や聖杯戦争は評判いい方ではなさそう

再開します

>>147
>>1の中の魔法少女物=ドロドロした物+100補正でシリアスになっていますw
終わったら口直しにネタに走りますかねw(モンハン短編も悪くないかもしれませんね)

>>148>>149
今回の撮影に関していえば、洗脳は無しで進行しています(洗脳の最悪ケースは星花で立証済み)

>>150
やはり、てんてーのTurn 1が地味に影響しまくってますねorz
茂木遭遇でオッズが3割ほどありますが、ほぼ期待薄と言えます。

>>151
あれらは虐殺劇でしたからねw
聖杯戦争もほたるに影を落とし、流れ的には完全敗北ですからねw(声優ネタを拾ってラスボスが論外になったケース)

亜里沙(この公演中に、私が先方から言われているのは私の一存で、どっちの側についていいかという事。)

亜里沙(なら、お姉さんは・・・悪い魔法少女役でもしちゃおうかな♪)

亜里沙「何も・・・思い出しません。」

十面鬼ユム・キミル「そうか。ならば、事の顛末を見守るとしようか。」

十面鬼ユム・キミル「どの道、本隊が到着するまではもう秒読み段階だ。」

十面鬼ユム・キミル「あの魔法少女達も二人では多勢に無勢。・・・程なく抵抗の無意味さを知るだろうしな。」

---

泉「私はどうすれば・・・。」

ドゴーン!!(巨大な爆発が辺りを再び震撼させる)

泉「また、爆発・・・?」

ゴーストイマジン『おいおい、あの茂木って奴が動くな、って言っただろ!?』

ゴーストイマジン『ここは、任せるしかない。』

泉「でも、そんな事じゃ・・・また多くの人が犠牲になる。」

泉「そんなのは、駄目なんだよ・・・。」

死郎『だが、茂木の言葉が正しければ・・・今、泉が出ていく事で世論は悪い方向へと傾く可能性がある。』

死郎『それでも、戦うのか?』

泉「私は・・・。」

【安価】(超重要)↓1
1.その場に留まる
2.戦場へと向かう

ゴーストイマジン『泉!!』

泉「うん、分かった・・・ここに留まるよ。」

泉(私は、魔法少女として・・・今は誰も守れない。)

泉(だから、お願い・・・名前もまだ知らない魔法少女さん・・・。)

泉(この街を守って・・・。)

---

穂乃香「はぁぁぁ!!」

ギィンッ!!

ゾエビ「中々の反応速度だ、だが甘い!!」

穂乃香「きゃあっ!!」

(穂乃香が軽く弾き飛ばされるが、黒いぴにゃこら太に支えられて、ダメージを避ける)

穂乃香「有難うございます、ぴにゃこら太♪でも、このままじゃ・・・。」

ぴにゃこら太(ソラ)『手はあるぴにゃ・・・でも、これは危険な賭けだぴにゃ。』

穂乃香「危険な賭け・・・?」

ぴにゃこら太(ソラ)『それを使えば、今の窮地は抜けられるぴにゃ。』

ぴにゃこら太(ソラ)『ただ・・・。』

穂乃香「今は、迷っている暇じゃないんです!!打てる手があるなら、それに私は頼ります!!」

ぴにゃこら太(ソラ)『分かったぴにゃ・・・。発動キーは、ディメンション・イグナイト。』

ぴにゃこら太(ソラ)『この発動キーで、君は後2段階の出力向上を行えるぴにゃ。』

穂乃香「なら、それを使うまでです!!ディメンション・イグナイト!!」

(黒い奔流の中から緑の光が現れ、穂乃香のドレスが緑の光を随所に散らしながら、輝く)

【Ver. Albedo】

ゾエビ「その力・・・まさか、次元共振現象を引き上げたのか?自殺行為を・・・。」

穂乃香「行きます・・・!!」

ゾエビ「愚かなる存在よ、そこまでして勝ちたいかぁ!!」

穂乃香「!?」

ぴにゃこら太(ソラ)(ああ、勝ちたいさ・・・僕は、ここで止まる訳にはいかないんだ。)

ぴにゃこら太(ソラ)(仲間がいない孤軍奮闘なら、こうするしか手はないんだ。)

ぴにゃこら太(ソラ)(・・・だから、君には消えて貰う。)

【安価】ゾエビ戦:HP202400【*イグナイト使用で更に全武装火力×2(第二段階)】
(リミット減少は×3.5に)
1.ぴにゃこら太(黒緑複合)の大量召喚(コンマ×3000)↓1
2.ディメンション・セイバー(コンマ×7800)↓2

ゾエビ:HP:202400-525600=-323400
Limit:841-189=652

(緑のオーラを纏ったぴにゃこら太の大群が一気にゾエビに突撃し、体当たりしていく)

ゾエビ「くっ、くそぉぉ!!」

穂乃香「この一撃は、あの事件で亡くなられた全ての人へと捧げる一撃です。」

穂乃香「・・・ここから、いなくなって下さい!!」

ゴォォッ!!(穂乃香が両手で振り上げたラプチャーから強大な緑の光の刃が立ち上る)

【Dimension Saber】

ゾエビ「うわぁぁぁぁ!!」

(退避しようとしたゾエビがそのままその刃で斬られ、体が捩れて霧散する)

穂乃香「命は、この世界を支える物なんです。・・・だから、それを蔑ろにする貴方方は・・・。」

穂乃香「私が許しません。」

---

---ビルの屋上---

インテリ風の男「くそっ、あの力は危険だ・・・今度は、彼女に矛先を。」

茂木「そうはさせるか。」

オーマ「マスコミ各社にあの写真を渡した証人は貴方という話でしたが・・・。」

オーマ「貴方の話の裏付けを取ろうにも、貴方の戸籍や証言はあやふやで信用ならない。」

オーマ「同行を願えますかね。」

インテリ風の男「何を仰っているのですか・・・私は・・・。」

茂木「地球を脅かす敵はお前の方だろう?もう、あの情報はデマだと報道各社には申し立ててある。」

インテリ風の男「愚かな種族かと思いきや、中々に聡明でしたか。」

インテリ風の男「まあ、いいでしょう。どの道、貴方方が真相に近づこうと・・・。」

インテリ風の男「魔法少女の存在に対する疑心を撒けただけでも私の役割は達成されています。」

茂木「そんな事に何の意味がある?」

インテリ風の男「直に全てが分かりますよ。まあ、貴方方がそれを見る事は無いでしょう。」

インテリ風の男「ここで消える貴方方は、ね。」カァーッ、ゴポゴポゴポッ!!

オーマ「茂木の話は本当だったか・・・。逃がしはしない。」

バーナクルオルフェノク「さあ、ここもまた火の海に沈めましょうか。」

茂木(勝算なんてない・・・でも、こいつを野放しにはできねえんだよ!!)

オーマ「来るぞ、茂木ィ!!」

シュゥゥゥゥッ!!、ドガーン!!(オーマがバーナクルの投げたガス爆弾を正確な銃撃で撃ち落とすが、爆風で態勢を崩す)

茂木「先輩!!」

オーマ「気を抜くなよ、茂木。あの爆発力だ。直撃したら、容易に死ぬ。」

オーマ「こんな所で命は投げ捨てるべき物じゃない。だから、ここは何としてでも生き延びるぞ!!」

茂木「はい!!」

茂木(屋内に隠れた場合、外側から爆破されて殺される。・・・なら、ここはこの屋上で奴と戦うしかない。)

茂木(幸い、この屋上は広い。・・・だが、あの爆弾を撃ち落とす度に屋上には穴が開く。)

茂木(そこに落ちた場合はアウト。・・・銃弾の残り弾数は2人合わせて12発。)

茂木(角に追い詰められた場合、回避できる可能性は低い。だが、これは逆にチャンスだ。)

茂木(勝機はある。だが、リスクは高い。)

茂木(だが、賭けるしかないな・・・今、魔法少女の助けは見込めないからな。)

茂木「先輩、行きましょう!!」

ダッ!!(二人が屋上の別方向へ一気にダッシュする)

---

---空中---

亜里沙「あれは・・・。」

十面鬼ユム・キミル「正義故に死を選ぶか・・・ふふっ、惜しい男だ。」

十面鬼ユム・キミル「だが力を持たず、理想だけ語ろうと・・・そんな物では何も変わらん。」

十面鬼ユム・キミル「だから、もしお前が自分の心に従うのなら止めはせん。」

十面鬼ユム・キミル「茂木拓郎の吐いた言葉・・・ここで終わらすのは惜しいのでな。」

亜里沙(私は・・・。)

持田亜里沙 初期好感度 ↓1
持田亜里沙 Turn 3 ↓2(仲間化フラグ、ラスト)
1.記憶を取り戻し、茂木を救いに向かう(01~30)
2.全ての記憶を失った状態で、魔法少女の姿に戻る(31~50)
3.茂木を見捨てる(51~00)

【安価】バーナクルの初期爆撃で残された屋上の移動可能域(そのコンマから0、100で多い方が茂木とオーマのいる方になります)↓3

綾瀬穂乃香 好感度 66/300
持田亜里沙 好感度 33/300
屋上の移動可能領域:残り69

【BGM:Stranger in the Dark】

亜里沙「私は・・・。」

コォォォォォ!!(亜里沙のくすんでいたペンダントに光が灯る)

(その光と共に亜里沙の周りにあった牢が消え、亜里沙が神々しい白いドレスを身に纏っている)

亜里沙「この姿は一体・・・?」

十面鬼ユム・キミル「漸く、その姿に戻ったか・・・「天帝」。」

亜里沙「ユム・キミル様?」

十面鬼ユム・キミル「その様な呼び方は止せ。貴様は私にとっての憎悪すべき仇敵。」

十面鬼ユム・キミル「能力を失ったお前を討つ事では私は満たされないと思い、今日まで生かしておいたまでの事。」

十面鬼ユム・キミル「行くがいい。・・・それでこそ、私も後々、お前と心置きなく戦える。」

亜里沙「どこへ行くのですか、ユム・キミル様!!」

十面鬼ユム・キミル「さらばだ、亜里沙。今は、あの者達を救うがいい。」

シュンッ!!(ユム・キミルが姿を消す)

亜里沙「あの人を私が救う・・・?この手のうさぎは・・・。」

(困惑顔で亜里沙が見つめた先に、目から光を失ったウサギの縫いぐるみが手に装備されている)

---

バーナクルオルフェノク「逃げ回っても無駄です!!」

バシュンッ!!(ガス爆弾を茂木が撃ち落とす)

オーマ「ふっ、貧乏くじを引いたって思うか?」

茂木「いいえ、俺はここで死ぬ気はありませんから。」

バーナクルオルフェノク「中々に足掻きましたが・・・ここで終わりにしましょう。」

茂木「来いよ、俺は負けない!!」シュッ!!(銃を構えつつ、狙いを定める様に態勢を落とす)

【安価】亜里沙の魔法少女素質の解放度合い(100%でフルスペック)(80%でウサコ覚醒)↓1
【安価】バーナクルの爆発の破壊度合い(69のコンマ%だけ破壊)↓2
【安価】爆弾の爆発後に茂木が立っている位置 ↓3(↓2後のコンマより低ければルートA、直撃コースの場合ルートB)

持田亜里沙の魔法少女覚醒度合い:35%(能力のカードスート、5枚使用可)(*全13枚)
屋上の移動可能域:69-59=10
茂木の立ち位置:21(ルートBへ)

バシュンッ!!(茂木が正確に爆弾を撃ち抜くが、爆発の余波で吹き飛んだコンクリ―トが茂木に迫る)

茂木「しまっ・・・!?」

オーマ「茂木ィィィ!!ぐわぁぁぁ!!」(爆風で吹き飛び、欄干にぶつかって気絶)

コォォォ!!(光の射撃が茂木に迫りつつあったコンクリート片を消滅させる)

バーナクルオルフェノク「くっ、何者だ・・・!!」

スッ!!(階下に落ち、頭上の光景に絶句する茂木の眼前に神々しい光を放つ、一人の女性が降り立つ)

茂木「亜里沙・・・?」

バーナクルオルフェノク「これは、これは・・・恐ろしい珍客が現れた物です。」

バーナクルオルフェノク「貴方は、「天帝」。・・・ユム・キミルめ、私に道具の始末を押し付けてきましたか。」

亜里沙「・・・私には、記憶はないです。でも、心は貴方を敵と見ています。」

亜里沙「だから、貴方は止めます。」

バーナクルオルフェノク「・・・ふふっ、噂以下の輝きしか放っていませんね。」

バーナクルオルフェノク「ならば、話は早い。ここで貴方を始末する!!」

亜里沙「直感で行動は分かります。だから、今はそれに従うわ。」

亜里沙「カードセット、オープン。」

ズィーン(ウサコが変形し、頭の後ろにカードリーダーが追加される)

【♥1:Slot Rifle】【♥2:Deflection Mirror】

(2枚のカードが挿入されると同時に、亜里沙の手に0から9のスロットが付いたライフルが握られ、4枚の鏡面が空間に散開する)

亜里沙「行きます。」

【安価】バーナクルオルフェノク戦:HP:720000
1.スロットライフル(*0から9で基礎威力が1~9000まで変動)
(01~09までは1、91~99は9000)(00の場合は火力が鬼に)
↓1 スロット倍率、↓2 基礎値から与えるダメージ
2.ディフレクション・ミラー(*攻撃倍率2.5倍、反射)

バーナクルオルフェノク:HP720000-160000=560000

カラカラカラッ!!(ライフル上の数字が4で止まる)

ゴォォォォ!!(ライフルに充填されたエネルギーがバーナクルを捉える)

バーナクルオルフェノク「くっ・・・!?こんな物!!」

バッ!!(バーナクルオルフェノクが攻撃をどうにか空に逸らす)

バーナクルオルフェノク「どうです・・・その程度では!!」

亜里沙「甘いです。」

(空中に展開された鏡面がエネルギーの砲撃を反射し、バーナクルオルフェノクが死角から強化された攻撃の直撃を受ける)

バーナクルオルフェノク「ぐはぁぁぁぁ!!」

(攻撃を反射した鏡がそのまま消滅する)

バーナクルオルフェノク(・・・あの鏡、攻撃を反射するのか・・・。)

バーナクルオルフェノク(だが、反射は一回の使い捨て形式?・・・何にせよ、脅威ですね。)

亜里沙「・・・続けていきます。」(亜里沙が再び、2枚のカードをウサコで展開する)

【♥3: Velocity Booster】【♥4: Mirage Chaff】

(それと共に亜里沙のドレスの背にブースターが現れ、屋上の空間に謎の煌めきが現れる)

バーナクルオルフェノク「なんだ、これは・・・。動きが速いだけではなく・・・。」

バーナクルオルフェノク「・・・白い光と共に、分身している!?」

亜里沙「取らせて、貰います。」

ドンッ、ドンッ!!(スロットライフルからの銃撃がバーナクルオルフェノクに迫る)

【安価】バーナクルオルフェノク戦:HP:560000
1.スロットライフル(2発)(コンマ×4000:基礎威力設定済み)×2 ↓1
2.ディフレクション・ミラー(残り3枚):(*攻撃倍率2.5倍、反射)

バーナクルオルフェノク:HP560000-60000=500000

バーナクルオルフェノク「調子に乗るな!!」

バンッ!!(ガス爆弾で屋上の床を爆砕し、屋上から飛び降り下に逃れる)

バーナクルオルフェノク(この強さが「天帝」・・・やはり、脅威だ・・・。)

バーナクルオルフェノク「ここは逃げるが上策・・・こんな所で私は・・・!!」

亜里沙「逃がしませんよ?」

シュンッ!!(亜里沙が超高速移動でバーナクルの着地地点に先回りする)

バーナクルオルフェノク「なっ・・・!?」

亜里沙「決めます。」

ズィーン(亜里沙がカードをウサコの中に挿入する)

【♥5:Ivory Cannon】

(象牙色の大砲が現れ、砲身がバーナクルオルフェノクを捉える)

バーナクルオルフェノク「馬鹿な・・・私がこんな、所でぇぇ!!」

亜里沙「ターゲット、ロック。発射。」

【安価】バーナクルオルフェノク戦:HP:500000
1.アイボリーキャノン(コンマ×12500:基礎威力設定済み)↓1
2.ディフレクション・ミラー(残り1枚):(*攻撃倍率2.5倍、反射)

バーナクルオルフェノク:HP500000-1037500=-537500(反射の必要なし)

ドンッ!!(放たれた砲弾がバーナクルの最期の抵抗の爆弾を易々と突き破り、そのままバーナクルをぶち抜く)

バーナクルオルフェノク「ぐほぉ・・・これが、「天帝」か・・・。」

バーナクルオルフェノク「ふふふっ、魔法少女に呪いあれ・・・この私の呪いは必ずやお前達を戦慄の底へと・・・。」

バーナクルオルフェノク「うわぁぁぁ!!」

(バーナクルオルフェノクの体が捩れ、そのまま霧散する)

(亜里沙がそれを見つめつつ、信じられない様な表情で自分の手を見つめる)

亜里沙「体が勝手にやるべき事を分かっていた・・・?」

亜里沙「分からない・・・私は、誰なの!?いやぁぁぁぁ!!」

バシュンッ!!(そのまま、亜里沙がどこかへと消えていく)

---

茂木「亜里沙あああああぁぁぁぁぁ!!亜里沙あああああぁぁぁぁ!!」(欄干に足を掛け、亜里沙を追おうとしている)

オーマ「落ち着け、茂木!!」(必死に茂木を抑え込んでいる)

茂木「どこへ行くんだよ・・・折角また会えたのに・・・。」

茂木「俺を憶えてないのかよ・・・。くそぉ・・・くそぉぉぉ!!」

(茂木の慟哭だけが屋上に響き渡る)

~~~

---同時刻、宇宙空間---

(ブラックホールの様な空間が徐々に罅割れ、中から巨大な戦艦が現れる)

ハウンド・ゾディアーツ「着いたか。これより、本格的な進行を開始する。」

ハウンド・ゾディアーツ「精々、活躍でもするがいい。それがお前の存在意義だ。」

ほたる「・・・。」(沈んだ表情)

サイタンク「さあ、始めようか・・・「クライシス」による真の進行を!!」

サイタンク「我らが王の為にも!!」

(玉座の向こうで謎のシルエットが不敵に微笑む)

【Scene 4】悪意の在処 fin

白菊ほたる 初期好感度(-60)↓1

今日はここまで
35%でもてんてーは仲間化が面倒な分、かなり論外な性能をしています(♥2さえ展開してしまえば、4回×2.5の補助を得られる枠)
このまま、公演が終わるまでウサコが覚醒しない可能性もあります(覚醒後に随時追加のJ、Q、K辺りは超必殺技と言ってもいいぐらいの壊れ性能)
ただ、記憶がないので・・・戦闘にこれから参入するかは安価次第です(参入すれば、ボス格でも余裕で相手可能)
魔法少女が合流できない状態が続いているので・・・まだ穂乃香の疑心はそのままです。
ほたる勧誘は死線となるので、サイタンクの活躍に期待します。

【再安価】白菊ほたる 初期好感度(-60)↓1


最悪の展開は避けられたっぽい
聖杯戦争公演と違って今度はハッピーエンドにしたいけども
一方武内駿輔さんは公式でサーヴァント役になっていた


闇堕ち→呪縛からの解放→大切な人を助けるって流れは
某魔法戦隊のお父さん思い出すなあ
あの人は頼もしかった

乙です
とりあえず復活できてよかったのかな?
でもここまで来たら正気に戻ったふりをして駆けつけたところを不意打ちするようなゲス先生も見てみたかったです!

再開します

>>178
ケイローンですねw
取り敢えずはハッピーエンドに向かって進んでいるので、問題は少ないです。

>>179
ウルザード・ファイヤーはあの当時としては燃えた物ですw(某百獣戦隊の狼鬼⇒シルバーに通じる物がありますね)
てんてーもスペック的には最高峰なので、主に終盤猛威を振るいますw

>>180
まあ、記憶がないので茂木を敵と断定した場合、攻撃が加わります(記憶が戻った場合の弊害に)

白菊ほたる 好感度 -47/300

【Scene 5】不幸と希望

---路地裏---

スカル魔A「それにしても本隊が到着したと聞いて、漸く一息入れられますね。」

スカル魔B「そうそう、世論はあの謎の写真の真偽で二つに割れているし・・・。」

スカル魔B「証言者のバーナクルさんさえ生きていれば、布石は完璧だったのに。」

スカル魔スター「奴は焦り過ぎてしまった。焦りは正常な判断力を鈍らせる。」

スカル魔スター「だが、これだけの破壊と本国からの増援も来た事だ。そろそろ頃合いだろうな。」

スカル魔スター「天帝が野放しになっているとはいえ、魔法少女は2人で、他は烏合の衆。」

スカル魔スター「ならば、ここで大規模な洗脳領域を作り上げてみるか。」

スカル魔スター「疑心の種があれば、それは不信感へと変わる。」

スカル魔スター「そういう見えやすい敵が見えている中であれば、我々の切り札も扱える。」

スカル魔スター「すべてはこの雨の中で、沈む。」

スカル魔A「もう、時空の門は開かないんですか?」

スカル魔B「必要ないからなー。」

スカル魔スター「こうなったら、後は戦うのみだ。」

スカル魔スター「我々を天帝の動向を注視し、その後を追うぞ!!」

???「・・・。」ドキドキ(柱の陰から何者かがスカル魔を見ている)

---

ハウンド・ゾディアーツ「ふっ、肩慣らしに今度は俺が向かう。」

サイタンク「なら、俺も行くぜ。お前も来い。」

ほたる「・・・はい、私なんかで良ければ・・・。」

ハウンド・ゾディアーツ「ふん、精々役に立ってもらおうか!」

ハウンド・ゾディアーツ「ここは親衛隊を連れ、あの魔法少女を襲撃する!!」

【安価】スカル魔の事を見ていたモバマスアイドル(プロダクション所属)↓1
【安価】ハウンド・ゾディアーツの親衛隊のライダー怪人 ↓2~4
(↓1のコンマを33刻みで、穂乃香、泉、亜里沙の誰かの所に4体が向かいます)(67以上で全滅可能性あり)

ハウンド・ゾディアーツ「今回、俺達が狙うのは・・・バーナクルが追い込んだ魔法少女。」

ハウンド・ゾディアーツ「天帝に挑んだ場合、我々は地獄を見る。」

ハウンド・ゾディアーツ「もう片方の存在もゾエビを葬る際に次元共振を引き出した。」

ハウンド・ゾディアーツ「故に相手どるのは危険。なればこそ、孤立して変身がしにくい敵から追い込む。」

ハウンド・ゾディアーツ「ジュウマ、ジェミニ、そしてゴリギ。各々の活躍に期待する。」

ジュウマ「ババサズジャ、ゴジャブビダヂラグス。」(必ずや、お役に立ちまする。)

ジェミニ「爆発好きで仲間だったバーナクルっちをやった魔法少女、潰していい?」

ゴリギ「ダセンダギンバンデ、バブバセダギギボビ・・・。」ボソッ
(バレンタインなんて、なくなればいいのに・・・。)

ハウンド・ゾディアーツ「サイタンク、お前も遊撃に当たってくれ。」

サイタンク「ふん、誰に物を言っている。・・・俺は「クライシス」最強の武を持つ存在だ。」

サイタンク「あの裏切り者を討つのは俺だ。」

ほたる「・・・。」

サイタンク(公演とはいえ、彼女の落ち込み方は異常だ。)

サイタンク(このシーン中の行動は特に自由となっている為、どうするかな?)

白菊ほたる Turn 1 ↓1
1.撮影を続行する
2.撮影から離れ、ブラックサンタの姿になりアイスでも一緒に食べに行く
3.ほたるの話を親身になって聞く

【安価】猟犬座の佐竹の親衛隊に潜む響子ちゃんのファン(公演中に何かの形で裏切ります)
(01~50:ファン)、(51~00:別のアイドルのファン)
1.ジュウマ ↓2
2.ジェミニ ↓3
3.ゴリギ ↓4

---撮影外の場所---

サイタンク「ちょっと来い。」

ほたる「えっ・・・。」

サイタンク「なんか、見るからに落ち込んだ表情だったが・・・何かあったのか?」

ほたる「なんでもないんです。」

ほたる「・・・ただ、私なんかがいたら、この公演も前の公演みたいに滅茶苦茶になって終わるんじゃないかって・・・。」

サイタンク「別にあれはSRプロ側がラスボスを強くし過ぎただけの事だ。」

サイタンク「俺がお前のサーヴァントだったら、余裕で形勢をひっくり返してやった物を。」

ほたる「お優しいんですね・・・でも、違うんです。私は不幸体質って言ったら、信じますか?」

サイタンク「不幸体質?そんな物があるのか。ハハハ、概ね考えすぎという物だ。」

ほたる「本当なんです、私に関わろうとしたら・・・貴方にも不幸が・・・!」

---

???「・・・。」

【遭遇安価】↓1(特殊ルール1反映)
1.電王(ライナーフォーム)(01~25)
2.ストロンガー(26~50)
3.コーカサス(51~75)
4.???(76~00)

【特殊ルール1発動、サイタンク:明鏡止水発動】

黒崎「あれは、先日の「黒の搭」の事変の折に呉島主任と共闘した存在。」

黒崎「戦極凌馬側の人間の私からすれば、まだ敵と言える存在です。」

黒崎「美しい景観とあの少女の前で散りなさい。」(蒼い薔薇を宙に投げてから変身)

【Change Beetle】【Hyper Clock up】

(コーカサスが止まった時の中をサイタンクに向け近づく)

コーカサス「この魔法少女の公演を混乱に落とし・・・SRプロへの攻撃としましょうか。」

コーカサス「手始めに貴方から散りなさい!!」

【Maximum Rider Power】

ガッ!!(コーカサスのライダーキックがヒット前に掴まれ、止められる)

サイタンク「近くでうるせえんだよ・・・大事な話の途中だって見たら分かんだろうが!!」

コーカサス「なっ・・・!?」

ドッガーン!!(超速の裏拳がコーカサスの顔を直撃し、大きく吹き飛ばす)

サイタンク「それとも、てめえが俺に対する「不幸」か?」

サイタンク「けっ、舐めんじゃねえよ。俺はデストロン、ヨロイ一族の代紋を背負っている身だ。」

サイタンク「殺すなら、本気で来いや!!」コォォォォォ!!(金色の光に包まれる)

サイタンク「俺のこの手が真っ赤に燃える・・・勝利を掴めと轟き叫ぶ!!」

サイタンク「ばぁぁくねつ、ゴッドフィンガァァァァァッ!!!」ゴォォォォ!!(手からエネルギーを撃ち放つ)

コーカサス「退避を、うわぁぁぁぁ!!」

(コーカサスがゴッドフィンガー(遠距離)を受け、そのまま建物に突っ込み、その余波で蒼い薔薇も空中で燃え尽きる)

---

サイタンク 野心 70/350(明鏡止水は30固定減少、野心上昇後に反映)

ほたる「えっ、建物から瓦礫が!?」

サイタンク「むんっ!!」バキッ!!(サイタンクが拳でほたるに迫りつつあった瓦礫を叩き割る)

ほたる「あっ・・・。」

サイタンク「これが、お前の不幸か?なら、心配するな。・・・この程度なら俺にはなんら問題ない。」

サイタンク「さあ、話の続きと行こうじゃないか。」

ほたる(この人は、私の不幸を受けても・・・平気なんですか?)

ほたる(もし、そうなら・・・少しは救いがあったんでしょうか?)

白菊ほたる 好感度+(倍率×1.7) ↓1
白菊ほたる Turn 2 ↓2
1.安心させる為に、更に大丈夫だという
2.自販機でコーヒーでも奢る
3.自分の職業(サンタ)について語る

白菊ほたる 好感度 -47+104=57/300

サイタンク「さて、確か、ほたるちゃんだったか・・・?」

ほたる「はい、346プロの白菊ほたる、です。」

サイタンク「さっきの瓦礫はきっと手抜き工事か何かだ。君の所為じゃない。」

サイタンク(時間を止めたぐらいの超速で突っ込んできた変態が埋まっているとはいえねえよな。)

ほたる「いえ、きっと工事は完璧なんです。でも、私が近くにいるだけであらぬ不幸が巻き起こるんです。」

ほたる「だから私は・・・。」

サイタンク「不幸、不幸って考え方が随分と下向きなこった。」

サイタンク「別に起こる事は起こる。それを君はただ人より多く経験しているに過ぎない。」

サイタンク「そして、それを不幸と捉えてしまっているんだけ。」

サイタンク「俺は、普段・・・サンタとして働いている。」

サイタンク「いうなれば、幸せを届ける側だな。」

ほたる「御立派なんですね・・・とても、望んでいても私にはできませんから。」

サイタンク「誰かを幸せにしたいと願うその心意気を持っているのに、君の存在そのものが誰かを不幸にすると俺は思わない。」

サイタンク「君の不幸は、君が意図して誰かを不幸にしたくて出した物ではないんだろう?」

ほたる「勿論です・・・でも、私は・・・。」

サイタンク「なら、それを不条理と考え、跳ね除けるだけの勇気を持てばいい。」

サイタンク「心配するな。こちとら、幸せの代名詞のサンタだ。不幸なんかには負けねえさ。」

ほたる(これが不条理だって跳ね除けた所で・・・モバPさんは帰ってくるんですか?)

ほたる(・・・モバPさんと始めて会った時の事を思い出して・・・。)

ほたる(何故か、涙が・・・。)ポロポロッ

サイタンク「おい、どうした?」オロオロ

ほたる「いえ、これは・・・。」

白菊ほたる 好感度+(×1.3)↓1
千川ちひろ 疑心+(÷2.5)↓2
白菊ほたる Turn 3 ↓3(超重要)
1.モバPとの出会いについて話す(奇数)
2.今更、話しても辛いだけ。その事は黙っている(偶数)

白菊ほたる 好感度 57+(7-2=5)=62/300
千川ちひろ 疑心 22/∞【特殊ルール6発動】

ほたる「同じですね・・・。」

サイタンク「何がだ?」

ほたる「サイタンクさんと同じで・・・私の不幸に正面から向き合って、私を救ってくれた人が居たんです。」

ほたる「出会ったのも、こんな雨の日でしたね。」

---

ほたる『私がいたら、皆不幸になっちゃうんです・・・だから、放っておいて下さい!!』

モバP『駄目だ・・・俺は君を放っておきはしない!』

モバP『俺は全てを失った身だ。だから、どんな不幸に見舞われようと失う物はたかが知れている。』

モバP『だからさ、これは約束だ。俺が君に幸せな世界と居場所をあげる。』

モバP『だから、俺と一緒にアイドルを目指してみないか?』

---

ほたる「その日、差し出されたその手で私は返したくても返せない恩義をモバPさんに感じています。」

ほたる「雨の中で、泣く私を見捨てずに助け出してくれたんです。」

ほたる「それから、私は不幸の中に居ても幸せでした。」

ほたる「でも、そのモバPさんもまた・・・こんな雨の日に外に向かって・・・。」

ほたる「二度と帰ってくる事はありませんでした。」

ほたる「だから、私があの時・・・モバPさんを止めていたら、モバPさんがいなくなる事も無かったって・・・。」

ほたる「私さえいなかったら、モバPさんは・・・。」

サイタンク「そいつは違うぜ、ほたるちゃん。」

サイタンク「そのモバPっていう男が、亡くなられた事には冥福を祈ろう。」

サイタンク「でも、その男はきっと君が幸福でいられる為に自分の身を挺したんだろう。」

ほたる「そんな事、私は望んでいないのに・・・。」

サイタンク「だが、その男のお蔭で君は一時にせよ、不幸を忘れられたんだろう?」

サイタンク「なら、必要なのはその幸せを心の底に持ちつつ、辛さを顧みる事だ。」

サイタンク「その様な先人ほどの何かを君にしてやれるかは分からないが・・・今は、俺がいる。」

ほたる「・・・!?」

サイタンク「俺がいる限り、君が自分の境遇を不幸だって思わせはしない。」

ほたる「はい、サイタンクさん・・・!」(微かな笑顔を浮かべる)

---

ザァァァァァァァァァァ!!(雨がより一層、その強さを増していく)

???「・・・。」(勢いを増した雨の向こうからサイタンクを見つめている)


白菊ほたる 好感度+(倍率×3.7)↓1
【遭遇安価】↓2
1.電王(ライナーフォーム)(01~25)
2.ストロンガー(26~50)
3.ブレイブ(武内)(51~75)
4.???(76~00)

最終結果:白菊ほたる 好感度 62+(370-123=247)=309/300 Complete!!(ちひろの妨害を物ともしない高倍率)
千川ちひろ 疑心 22/∞【特殊ルール6発動】
サイタンク:野心 70/350 (残機ストック2)
勧誘フェーズに移行します

---死後の世界---

モバP「ほたる、どうしているかな・・・。」

トリカブトロン「おう、モバP!遊びに来たぜ。」

サングラスの男「高垣楓ちゃんって子の事をもっと聞かせて貰うぜ?」

香川「まあ、辛そうに抱え込むよりも私達にでも話して楽になりましょうよ。」

モバP「教授、TKR、それにオッサン・・・。」

モバP「これは、誰かがほたるに近づいている!?」

モバP「俺の守りたかった物を、壊そうとするなぁぁぁぁ!!」

---

ゴォォォォ!!(雨の中から、高速移動する銀色の光がサイタンクに迫る)

サイタンク「なんだ!?」

【BGM:Robospore】

アマゾンシグマ(矢車)「・・・どうせ、俺なんて忘れられた存在さ。」

アマゾンシグマ(矢車)「だが、相棒や兄弟の守りたかった物の為に・・・俺は。」

アマゾンシグマ(矢車)「この身を悪魔に売ってでも、戦う。」

(正確な蹴りを放ってくるが、サイタンクがそれを全て防ぐ)

ほたる「えっ、矢車さん・・・!?確か、メアリーさんの話じゃ・・・。」

アマゾンシグマ(矢車)「兄弟だって死んだ・・・なら、俺も死んでいる様な物だ。」

サイタンク「なら、なぜ戦う!!」

アマゾンシグマ(矢車)「それ以外の生き方を知らないだけだ。・・・行くぞ。」

【Violent Strike】

サイタンク「ほたるちゃん・・・俺の後ろに下がっていろ!!」

サイタンク「はぁぁぁぁぁ!!」(サイタンクの体の周りを金色の光が覆う)

サイタンク「石破っ、天驚拳ッ!!!」

ドッゴーン!!!(石破天驚拳とバイオレントストライクが空中で激突する)

【安価】モバPの執念、発動是非 ↓1
1.発動(奇数)
2.ほたるの今後を案じつつ、それを尊重する(偶数)

アマゾンシグマ(矢車)「やるじゃないか・・・。」

サイタンク「なぜ、動ける。・・・あれは、それほど軟な技では・・・。」

アマゾンシグマ(矢車)「執念だ。」

アマゾンシグマ(矢車)「戦うしかできない以上は、戦うだけだ。」

ほたる「もうやめて・・・やめて下さい・・・。」ポロポロッ

サイタンク「彼女が泣いているのが分からねえのか!!」

アマゾンシグマ(矢車)「それだからどうした、お前を排除すれば・・・その涙も消える。」

サイタンク「くそっ・・・。」

ほたる「やっぱり、私の所為で・・・皆、不幸に。」(ハイライトが再び消えかかる)

サイタンク「諦めるな!!」

ほたる「えっ・・・。」

サイタンク「君の過去は重いかもしれない・・・でも、これから作り上げる未来は・・・。」

サイタンク「俺が必ず、守り抜く!!誰が何を言おうとそこだけは譲らん!!」

サイタンク「君の周りの不幸を幸せに変える為に、俺は・・・!!」

ほたる「サイタンクさん!!」

サイタンク「だから、俺の想いに君が応えてくれるなら・・・今後も俺と一緒に来い!!」

サイタンク「モバPとやらの意志は俺が引き継ぐ!!」

アマゾンシグマ(矢車)「兄弟を愚弄するか、ならば死ね。」

サイタンク「だから、答えてくれ、ほたるちゃん!!」

ほたる「私は・・・。」

勧誘成功率式:基本10%+好感度の1割の%+300到達ボーナス10%+サイタンクの希望40%-モバPの執念70%
=10%+30%+10%+40%-70%
=20%
【安価】↓1 勧誘:コンマ 01~20(成功)、21~00(失敗)

ほたる「私の所為で、矢車さんは・・・全部、私の所為で・・・。」

ほたる「うあああああああぁぁぁぁ!!はぁ、はぁ・・・。」(目のハイライトが消え過呼吸になり、地面にへたり込む)

サイタンク「ほたるちゃん!!」

サイタンク「くそっ・・・なぜ、お前は止まらない!!」

アマゾンシグマ(矢車)「お前はここで葬る。」(バイオレントストライクの発動態勢)

サイタンク「それでも、俺は・・・!!」

【Melon Energy】

バシュンッ!!(放たれた攻撃がアマゾンシグマを吹き飛ばす)

斬月・真「無事か、サイタンク。」

サイタンク「貴虎か!!」

斬月・真「あれは、新手か?」

アマゾンシグマ(矢車)「・・・引き時か。」

(アマゾンシグマが雨の中へと消えていく)

サイタンク「おい、ほたるちゃん!!ほたるちゃん!!」(サイタンクの手の中でほたるが焦点の合わない目を雨空に向けている)

呉島「・・・過呼吸になってしまっているな。急いで、医務室へと運ぼう。」

サイタンク「くそっ、俺は・・・彼女の痛みを分かちやってやる事もできねえのかよ・・・。」

サイタンク「俺は無力だ・・・。」

呉島「大丈夫だ。お前はよくやったさ・・・あの敵に関しては、こちらも警戒しておく。」

呉島(あの形状、まさかとは思うが・・・野座間製薬の隠し玉か?)

呉島(この件は後々、追求するにせよ・・・今は、この公演が無事に終わってくれる事を祈るだけだな。)

【第一陣:白菊ほたる 勧誘失敗】

---

今日はここまで
公演が続く中、ほたるの勧誘は失敗したまま進行するケースになりますね(大体モバPの所為)
隠しが上手く機能すれば、Turn 4から勧誘を150からスタートできるルートも考えています(前例なしなので、確率は25%としておきます)
この事でほたるは本公演の出番はここまでになるかもしれません(てんてーが最終的に敵のボス格を一人で蹂躙する必要性が浮上してきましたねw)


コーカサスの私は戦極側ってのがただ単に思考や方針がってのか実はノバショッカー側のスパイになってるかで大きく事態が変わるけども

>アマゾンシグマ(矢車)「だが、相棒や兄弟の守りたかった物の為に・・・俺は。」
この台詞の兄弟ってのはモバPとまあ影山だろうけど
相棒ってのは一体… 元キングでは無いだろうし

にしてもほたるのくだりに比べて佐竹のコンマの良さよ
響子ちゃんが地団駄踏んでそう まあ佐竹にとっちゃあ本当に何もしてないからある意味当たり前なのかも

3人は誰のファンだったのか判定してみたいな

乙です


ジェミニ・ゾディアーツ
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira131788.jpg

=闇ユウキ
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira131789.jpg


ほたるんの勧誘難しいのんな…
コンマ神はデレるべきタイミングを間違えてる(確信)

メロニキは決して無能ってワケじゃあないんだよな、むしろ部分的に見たら有能
ただ頭が固かったり、人を信頼しすぎたりするだけで…

今回の公演を見てジョジョ公演とかも面白そうだと思ってみたり
もっと言うと個人的には村枝賢一のREDのSRプロ版が見てみたかったり

乙です
敗因 モバPの想いですね
コンマ神はまだドラマを望んでるか…
真にコンマに愛されてるのは凄く前から佐竹狩りが模索されてるのに狩られる気配が微塵も無い佐竹 佐竹自身が誰のファンか見てみたいな

乙です
ほたるちゃん勧誘、難しすぎて笑うしかないねwww
これ、サッサとモバPを蘇らせてSRプロに所属させた方が楽かもしれませんね

メロニキとは今後も友好関係を保っていきたいな
しかし、サイタンクでも失敗したとなると、もうエルのどいつかが理論で成功させて、ソイツを送る方がいいかな?
とりあえず、電王だけでもなんとか出来たらだが…!

さて、今回の講演では本当に何名の勧誘が成功するだろうか?
……勧誘全滅と泉ちゃんの闇堕ち(?)だけは避けたいですね!

再開します

>>219
重要なポイントによく気付かれましたね(記憶改竄)
矢車は感情を消されるよりも追加され、他のアマゾンシグマを相棒と考えている次第です。

>>220
佐竹は無実なので、コンマ神から攻撃に待ったが掛かってますねw
ランダムに決定するとしますか。

>>221
画像感謝です!
にゃんぱすー!(コンマ神はデレのタイミングを完全に間違えたがりますね)
メロニキは基本的に情に厚すぎるだけなので、歯車がかみ合えば相当優秀な存在です。
ジョジョ公演、それにREDですかw(後者は大長編になりそうですね、惜しむらくは「銀弾の射手」が勧誘済みという事)

>>222
コンマ神はそう簡単にほたるを346プロから離す気はない様ですw
佐竹の推しアイドルも↓で決定しておきますか。

>>223
これで、ある意味現実的な路線となります(モバPが戻れば、ほたるの不幸を否定可能)(復活システムはまだ3つほど未解禁なので、そこを拾うのも有用)
またモバPがほたるの眼前で電王にでも斬られた場合は、地獄です(改造する事のデメリット)
サイタンクでスペックは十分なので、問題はモバPのみとなります。

では、ここで猟犬座の佐竹、以下3名がファンのアイドルを決定します。
↓1佐竹、↓2ジュウマ(01~100)、↓3ジェミニ、↓4 ゴリギ(44~143)で各々判定。

---医務室---

呉島「どうやら、極度のストレスから来る過呼吸で一時的に気を失っただけという事だ。」

サイタンク「一安心とやら、なんとやら・・・。」

呉島「だが、このままでは魔法少女を一人欠いた状態で作品が進んでしまう事になる。」

サイタンク「まあ、その辺りはうちのプロダクションの脚本家がどうにかするだろうさ。」

サイタンク(大首領様のゴーサインであれば、大体何でもまかり通る形だしな。)

呉島「だが、彼女を襲ったあの銀色の敵が何にせよ・・・留意しておくべき事が増えたな。」

呉島「この公演は何が起こるか分からない以上、細心の注意を払ってくれ。」

サイタンク「了解だ。だが、貴虎・・・お前も俺を援護した事で敵の標的になるかもしれない。」

サイタンク「その事だけは覚えておいてくれ。」

呉島「問題ない。お前は、この公演を無事に乗り切る事だけを考えてくれ。」

(サイタンクが去った後に呉島がベッドで横になっているほたるを一瞥する)

呉島「こんな年端もいかない少女を追い込む様な世界か・・・。」

呉島「理由のない悪意なら、幾らでも存在するという事か。」

呉島「なら、俺はそれと向き合うべきなのだろうな・・・俺を撃った光実の真意も追求せねばなるまい。」

【安価】↓1
1.ほたるの回復に賭ける(01~25)
2.YSZから別アイドルを出す事を打診する(26~50)
3.差し出がましい事はしない、今は彼女を守る事を最優先とする(51~00)

勧誘権復活可能性:白菊ほたる 150/300(ただし、上昇、減少は±の博打形式)

呉島「だが、白菊ほたるよ・・・この世界がいかに君にとって不幸であろうと。」

呉島「世界の全てが不幸ではないと知っておくがいいだろう。」

呉島「俺もサイタンクも、君を裏切りはしない。だから、安心して休んでいるといい。」

呉島「また10分ほどで様子を見にくる。・・・それまでに決心を固めるんだな。」

ほたる「・・・。」

ほたる(私は、どうしたいのかな・・・?)

ほたる「教えて下さいよ・・・モバPさん・・・。」

---

---撮影続行、都市部---(カッコ内は脅威度、*指標はバーナクルの1/2か1/4以下)

猟犬座の佐竹「よし、持ち場に着いたな。」

猟犬座の佐竹(最近、裕美ちゃんのチーム魔人峠のライブが無くてムカついてんだよ!!)

猟犬座の佐竹(この公演でこのムシャクシャをぶつけてやるぜ!!)

ジュウマ(44)(大和亜季・・・美しい子だ。)

闇ユウキ(48)(土屋亜子って子の為にも頑張ろうっと!!)

ゴリギ(25)「ゾグバ、ゴセンジョパダダボボソゾジャガギブギジャギデブセ・・・グリガン・・・。」
(どうか、俺の弱った心を優しく癒してくれ・・・海さん・・・。)

猟犬座の佐竹「いよっしゃあ、俺達の戦いを始めるぜ!!」

ジュウマ「それで作戦は?」

猟犬座の佐竹「へっ、作戦?・・・そうだな。」

【安価】猟犬座の佐竹の脅威度(低ければ単なる雑魚に)↓1
1.街中で暴れる(01~25)
2.自分の関裕美に対し溢れる思いを叫び出す(26~50)
3.ノープランで彼女の学校に突っ込む(51~75)
4.警察当局への局所攻撃を開始(76~00)

猟犬座の佐竹:戦闘力72(幹部の面目は守った形、ただしバーナクルよりは(ry
ジュウマ:戦闘力44(ある程度の実力者
ジェミニ・ゾディアーツ:戦闘力48(ある程度の実力者、能力は優しめの難易度
ゴリギ:戦闘力:25(脳筋、独断先行癖あり

猟犬座の佐竹「悪いが、ノープランだ。だが、次元力の残滓は追えているんだろう?」

ジュウマ「ええ、それは。」

猟犬座の佐竹「なら、話は早い。その魔法少女の学校に攻め込んで、全校生徒の前で変身を迫ってやるぜ!!」

ジェミニ「へえ、面白そう!」

ゴリギ「ラゾグギョグジョ・・・ヂョボパブセスボバ?」(魔法少女・・・チョコはくれるのか?)

猟犬座の佐竹「くれるんじゃねえの?おっしゃあ、行くぜ!!」

ジュウマ「おい、ゴリギ・・・何をする気だ!!」

ゴリギ「ゴセグゲンジンゾビサゲデロサグゼ!!」(俺が先陣を切らせて貰うぜ!!)

ジェミニ「えっ、独断専行しちゃったよ!?」

猟犬座の佐竹「ええい、馬鹿め!!追うぞ!!」

---

---学校内、食堂---

ピキーン!!

泉「・・・この反応は。」

美穂「どうしたの、泉ちゃん?」

泉「ごめん、美穂・・・すぐに戻るから・・・!席取っといてね!!」

美穂「あっ、泉ちゃん!!」

---

---学校内、廊下---

泉「敵がここに来ているの?」

ゴーストイマジン『ああ、4人も警戒心もなしで突っ込んでくるぜ。』

死郎『姿を見られてはいけないのなら、トラップで数を減らせばいい。』

泉「分かった、ディメンション・エンゲージ!!」

(泉が魔法少女姿に変身する)

泉「イグナイト・モジュール・・・抜剣ッ!!」

(泉の周りに黒と金の竜巻が吹き荒れ、それが止んだ瞬間、周囲が巨大な正方形に包まれる)

【Limit:999】

(泉が黒と黄金のドレスに身を包み、優雅に屋上に降り立つ)

泉「敵がここに来るっていうのなら、手の打ち様はいくらでもあるよ。」

泉「設定事項、設定開始。トラップはB1を11として捉え、ゾロ目とそれらから1を引いた地点に18個設定。」

泉「多重シールド安定度良好。後は、コマの移動域を設定。」

泉「D1~E10までを巡回、及び2つ目をH1~I10まで巡回開始。」

死郎『さて、盛大に吹き飛びな。』

---

ゴリギ「何か仕掛けられているが、関係ねえ・・・行くぜ!!」

【泉のイグナイト Ver. Hijack】(先制攻撃)(全攻撃×1.5)(リミットはコンマ×3分だけ減少)
1.トラップ範囲はゾロ目、及びゾロ目-1(18%)・・・極大ダメージ追加
2.31~50、71~90までのコンマでコマに被弾。コンマ×3500分の追加ダメージ
(ただし、コマも発動すればそのコンマもリミットから減算、全自動なので消去不可能)

【安価】トラップ発動是非(被弾は即死級のダメージ)(トラップ火力:コンマ×20000)
1.猟犬座の佐竹(HP:600000) ↓1
2.ジュウマ(HP:440000) ↓2
3.ジェミニ(HP:480000)↓3
4.ゴリギ(HP:70000)↓4

ハウンド・ゾディアーツ:HP600000-(108500×1.5=162750)=437250
Limit:999-(31×3=93)=906

ハウンド・ゾディアーツ「何が来るか分からんぞ!!気を付けろ!!」

【BGM:Nowhere(*ヤンマーニ)】

ギュイイインッ!!

ハウンド・ゾディアーツ「ぐぅっ!!」

ジェミニ「えっ、何・・・あのコマ!?」

ジュウマ「くそっ、これはあの魔法少女からの攻撃!?」

ゴリギ「ラゾソボボギギ!!ドママギデジャスゼ!!」(まどろっこしい!!突破してやるぜ!!)

---

泉「トラップは全部健在か。・・・中々、被弾しない物だね。」(泉が腕のセンサーで敵の立ち位置をスキャンしている)

死郎『人前に出ないで、敵を相手どるにはこの方法しかない。』

死郎『2体でも倒せば、敵は逃げ出すだろう。』

ゴーストイマジン『バカなら話は別だろうがな!!』

---

ハウンド・ゾディアーツ「なんだ、この正方形は?」

ハウンド・ゾディアーツ「コマを操作し、隠れたまま俺達を倒す気かぁ!!」

ハウンド・ゾディアーツ「お前等、散開しつつ・・・この正方形の範囲から離脱するぞ!!」

ジェミニ「離脱って言っても!?」

ジュウマ「どうするんだ!!」

ハウンド・ゾディアーツ(くっ、どう考えても全員の離脱まではあのコマを掻い潜る事も考え、後2分はかかる。)

ハウンド・ゾディアーツ(だが、誰も死なせずに校舎に入ればこちらの勝ちだ!!)

ハウンド・ゾディアーツ「行くぞ、野郎共!!」

【安価】トラップ発動是非(被弾は即死級のダメージ)(トラップ火力:コンマ×20000)(後:2回)
1.ハウンド・ゾディアーツ(HP:437250) ↓1
2.ジュウマ(HP:440000) ↓2
3. ジェミニ(HP:480000)↓3
4.ゴリギ(HP:70000)↓4

ハウンド・ゾディアーツ:HP437250
メ・ジュウマ・ダ:HP440000
ジェミニ・ゾディアーツ:HP480000-((640000+112000)×1.5=1128000)=-648000 Double Overkill
メ・ゴリギ・バ:HP70000-(280000×1.5=420000)=-350000 Quintuple Overkill

Limit:906-432=474

ハウンド・ゾディアーツ「コマさえ避ければ、どうにかなるはずだ!!」

ジュウマ「くそっ、魔法少女め・・・姑息な手を!!」

ジェミニ「絶対に許さない、ってあれ?」

ドッゴーン!!(ジェミニが巨大な爆発に飲まれ、消滅する)

ゴリギ「ジェミニィィィ!!」

ハウンド・ゾディアーツ「地雷・・・!?おいおい、マジかよ・・・。」

ジュウマ「くそっ、お前の犠牲は忘れんぞ!!」

ゴリギ「グワァァァァァ!!」(コマに追い付かれ、轢かれつつ体が捩れ消滅)

ハウンド・ゾディアーツ「ゴリギィィィ!!くそっ、許さんぞ・・・魔法少女ォ!!」

---

泉「対象、2名の排除を確認。」

ゴーストイマジン『おっしゃあ、この調子だ!!』

死郎『このイグナイトの弱点は燃費だ。魔力残量には気をつけろよ。』

泉「うん、心配ありがと・・・でも、行ける所まで行くよ!!」

泉「学校に入られるにしても、もう一人ぐらいは持っていく!!」

【安価】トラップ発動是非(被弾は即死級のダメージ)(トラップ火力:コンマ×20000)
1.ハウンド・ゾディアーツ(HP:437250) ↓1
2.ジュウマ(HP:440000) ↓2

ハウンド・ゾディアーツ:HP437250-215250=222000
メ・ジュウマ・ギ:HP440000-241500=198500

Limit:474-261=213 DANGER!!

ギュィィィンッ!!(コマが2名を直撃する)

ハウンド・ゾディアーツ「ぐわぁぁぁぁ!!」

ジュウマ「うがぁぁぁ!!」

(だが、そのまま両名が地雷原を走りぬける)

ハウンド・ゾディアーツ「ジェミニとゴリギの仇・・・打たせて貰うぜ!!」

---

泉「校舎に入られた!?」

死郎『イグナイトを切るしか手はない。』

泉「分かった・・・ここからは白兵戦だね?」

死郎『ああ。だが、誰かに発見された場合・・・泉は苦境に立たされる。』

死郎『その覚悟だけはしておけよ?』

泉「・・・元よりその覚悟はできているよ。」

泉「もう、あんな犠牲を出さない為にも・・・私は戦う!!」

---

【安価】泉の移動域 ↓1
1.生徒に遭遇(01~20)
2.ジュウマに遭遇(21~40)
3.心配して泉を探す美穂に遭遇(41~60)
4.猟犬座の佐竹に遭遇(61~80)
5.敢えて屋上で待機する(81~00)

今日はここまで
最後に残ったのは猟犬座の佐竹ですかw(すでに大分削られた状態)
泉はこの様に1対多数の防衛戦において、相手を理不尽に攻撃できます(対象が少ない場合は恩恵は運頼み)
安定型の穂乃香、広範囲型の泉、単体特化火力型のてんてーとそれぞれに役割はあるので合流後はこの役割をベースに安価選択をすると効率が上がります。

乙です
あと2人か… 泉の能力カッコイイ
佐竹は裕美ちゃんファンかー
響子ちゃんが知ったら 変態の悪評でも吹き込みそうだけど無理矢理 そういう事やらされて 苦しんでた元山が仲間にいたから簡単に噂を鵜呑みには多分しないよね
よかったな猟犬座


例のBGMで伝わって良かった。好きなアニメの一つ。
しかし処刑用BGMの代表格の一つであるこれを生き残るとは 猟犬の名は伊達では無いか

あっ このジェミニ無能なやつだ(KONAMI感)
最近モバP仕事しないしもしかして向こうで角取れちゃった?とか思っていたけどそんなことはなかった
だけどせめてなんというか弁えてほしかった

モバPめ、正月に電王が引き抜いた時は殉職者達と新年会でも開いてたのか?

再開します
MHXXの村最終を何とかクリアしましたが、中々に鬼畜ですねw(瞬殺できる獰猛ガムートはやはり癒し枠)

>>253
泉の能力は燃費が弱点ですが、真価は合流後に発揮されます(攻撃コンマが増えれば、トラップ発動率もアップ)
響子ちゃんは佐竹を憎んでいるので、それがどう今後に影響するかは短編で描かれます。

>>254
あれは、いいアニメですよね(握手)
処刑用BGMの数々の中でもトップ10には確実に入る名曲ですw
(>>1的にはギガンティック・フォーミュラのMain Themeも好きなBGMに入ります。本編はネタの料理の仕方を完全に間違えてますが・・・w)

>>255
モバPの執念は基本通常勧誘の方がエピローグボーナスや各種ボーナスで緩和しやすくなります(例:クラゲロン)
モバPは適当に行動するのである意味、冷ややかに見つめる事も必要になります。

>>256
346プロの引き抜きの場合はモバPの潜在的な恐怖が勝り、何もできない形になります。

---校舎脇の並木道---

ジュウマ「どこだ、魔法少女・・・!?」

泉「見つけたよ、「クライシス」。」

ゴーストイマジン『へっ、死郎の力を借りなくたって・・・俺達だけでもやれる!!』

泉「でも、流石に敷地内でトラップは使えない。だから、ここからは白兵戦だよ。」

ジュウマ「散っていった同胞の仇ィィィ!!」

泉「行くよ。」

ギィンッ!!(ジュウマがゴーストイマジンの剣で斬られる)

ジュウマ「ぐはぁ・・・おのれぇぇぇ!!」

泉(魔力残量から逆算して、ターミネイト・フラッシュは打てて、後3回。)

泉(その間に決める!!)

ジュウマ(敵の事だ、また地雷をこの付近に設置している可能性もある。)

ジュウマ(安易に動いたら、爆殺される。・・・だが、遠距離からの攻撃手段がない私は結局近づかなければ、決定打を届けられない。)

ジュウマ(だが、それはあんな攻撃を仕掛けつつも狙撃して来なかった向こうも同じ事。)

ジュウマ(こうなれば、あの魔法少女の攻撃をいかに受け切り、懐に入り込むかの勝負だな。)

ジュウマ(最悪、一矢報いてやるまでだ・・・後は任せましたぞ、ハウンド様・・・。)

【安価】ジュウマ戦(HP:198500)(コンマがそのままリミットから減算)
1.ゴーストイマジンの剣(コンマ×1500)↓1
2.ターミネイト・フラッシュ(コンマ×5000)↓2

ジュウマ:HP198500-(22500+220000=242500)=-44000
Limit:213-(15+44=59)=154 DANGER!!

泉(あの敵は遠距離攻撃を持たない筈。・・・なら、ある程度揺さぶりを掛ければ・・・。)

泉(後は自滅してくれる筈。突っ込んでくるのなら、ターミネイト・フラッシュで止めを!)

ゴーストイマジン『どうせ、お前・・・近接系なんだろ?最後ぐらい正々堂々とやろうぜ?』

ジュウマ「姑息な手を悔いたか・・・ならば、望みどおり消してやる!!」

ジュウマ「うぉぉぉぉぉぉ!!」

ゴーストイマジン『なんてな。今だ!!泉、ターミネイト・フラッシュだ!!』

泉「ナイスだよ、ゴースト!ターミネイト・フラッシュッ!!」

ゴォォォォォッ!!(放たれた斬撃が地面を走り、ジュウマに華麗にカウンターヒットする)

ジュウマ「馬鹿な・・・私を最後まで謀るのか・・・。」

ゴーストイマジン『悪いが、侵略者に対し紳士的に振る舞うほど俺達は出来ちゃいねえ。』

ジュウマ「・・・無念。」

(ジュウマの体が捩れて、そのまま消滅する)

泉「後は、あの軍団長みたいな奴だけだよね。」

死郎『ああ、だが気を付けろ。弔い合戦になった場合の敵は相応に厄介となる。』

泉「分かった・・・慎重に行くよ。」

---

ハウンド・ゾディアーツ「ジュウマの次元力が・・・消えた・・・!?」

ハウンド・ゾディアーツ「くそっ、残るは俺だけか・・・。」

ハウンド・ゾディアーツ「だが、このチャンスをふいにはしない・・・必ずや・・・!」

美穂「泉ちゃーん、どこにいるのー!?」

ハウンド・ゾディアーツ(あれはこの学校の生徒か?ここは・・・。)

【安価】猟犬座の佐竹の最期の抵抗 ↓1
1.美穂を拉致し、彼女を盾にこの場より離脱(01~25)
2.美穂の前に行き、この学校内に街を壊滅させた魔法少女がいると吹き込む(26~50)
3.そんな事をする必要性はない、ここは真っ向勝負を挑む(51~75)
4.撮影を無視し、彼女と話に行く(76~00)

ハウンド・ゾディアーツ「ハハッ、神は俺を見捨てちゃいねえ!!」

バッ!!(ハウンドが美穂の前に降り立つ)

美穂「えっ、きゃぁぁぁぁ!!」

ハウンド・ゾディアーツ「俺と来て貰うぜ・・・!!」

美穂「えっ、誰ですか・・・貴方は!?」

ハウンド・ゾディアーツ「ふっ、この世界の頂点にいつか立つ存在さ。」

ハウンド・ゾディアーツ「お前はその暁に俺の下に置いてやる、喜べ!!」

美穂「嫌、誰か・・・誰かぁぁ!!」

(ハウンド・ゾディアーツが美穂を片手で抱え込むとそのまま、校舎からの離脱を図る)

---

泉「あれは・・・。」

死郎『あれは、小日向美穂!?』

ゴーストイマジン『の野郎・・・こっひを人質にする気かよぉ!!』

泉「美穂・・・!残りの魔力は心もとないけど・・・ここは追撃を!!」

死郎『冷静になれ、泉・・・小日向美穂の叫びで生徒が集まり出している。』

死郎『そんな中、お前が勝利したとしても・・・正体を看破されて、最悪魔法力の全てを失う事になるぞ?』

ゴーストイマジン『だがよ、放っておけるかよ!!』

死郎『お前が決めろ、泉・・・。だが、小日向美穂を救うのは簡単な戦いにはならんぞ?』

死郎『だが、お前が決めた道なのなら・・・俺はそれに従うだけだ。』

泉「私は・・・。」

【安価】泉の選択 ↓1
1.美穂を放っておく事は出来ない。リスクを度外視し佐竹と戦いに行く
2.ここで戦っても、勝てる保証はない。ここは悔しくも静観を選ぶ

【BGM:何もできない・・・】

泉「心では、美穂を助けに行きたいよ・・・でも、行ったら・・・私は・・・。」

ゴーストイマジン『それは、分かっているけどよぉ・・・!!』

死郎『合理的な判断だ・・・それを咎めようとは思わない。』

泉「ごめん、美穂・・・私は・・・。」

泉「友達一人守れなくて・・・何が魔法少女だろうね・・・。」

泉「ごめん、美穂・・・ごめんね・・・・。」

死郎(理性と感情のどちらを優先するかの話か。・・・難しい物だな。)

---

ハウンド・ゾディアーツ「ふっ、効果は覿面か・・・このまま離脱する!!」

(ハウンド・ゾディアーツが美穂を連れたまま、ワープホールに入り消えていく)

~~~

---同時刻、医務室---

呉島「そろそろ、心は固まったか?」

ほたる「私は・・・。」

呉島「君が何に怯えているのかは分からない。でも・・・そろそろそれに向き合うべき時かもしれない。」

ほたる「・・・私は・・・。」

呉島「サイタンクには私から連絡を入れておく。・・・撮影はそろそろ君の出番だ。」

呉島「行けるか?・・・もし無理なのなら、代役を立てるが。」

ほたる「・・・この公演が駄目になる可能性だってあるんですよ?」

呉島「その時は、その時だ。今は各々の仕事をこなすべき時だ。」

呉島「君がこの公演に出たいとする意志が本物なのなら・・・それを尊重するのが、大人の役目だ。」

呉島「安心して作品に取り組んで来い。」

ほたる「・・・分かりました。では、撮影に向かいますね。」(ハイライトは半分ほど消えた状態)

ほたる(私はサイタンクさんに酷い事をしちゃいました・・・許してくれますかね?)

白菊ほたる 好感度±(一度失敗済みなので、今後の好感度は±形式)(奇数上昇、偶数低下)(倍率は原則無し~×1.5まで)↓1

白菊ほたる 好感度 150-14=136/300

---路地裏---

サイタンク「それで部下を全員失った代りに得たのが、その人間か?」

ハウンド・ゾディアーツ「ああ、そうさ。馬鹿にしたいのなら、すればいい。」

ハウンド・ゾディアーツ「だが、あれほど苛烈な攻撃を仕掛けてきた魔法少女が俺を追撃しなかった所を見ると・・・。」

ハウンド・ゾディアーツ「この少女には素晴らしい価値がありそうだ。」

サイタンク「いいや。その存在にそれほどの価値があるのなら・・・それを邪推するのも野暮だ。」

ほたる「・・・そうですね。」

サイタンク「!?・・・戻ったか。丁度いい、お前の考えも聞かせて貰う。」

美穂「助けて、助けて下さい・・・。」ガタガタ

サイタンク「この少女をお前はどうするべきだと思う?」

ほたる「私には分かりません。ですが、同じ地球人としていうのならば・・・。」

ほたる「手荒な事はしないであげて下さい。」

サイタンク「分かった。聞いたな、ハウンドよ。・・・その少女に指一本触れる事は俺が許さんぞ。」

ほたる(あんな事をしたのに・・・まだ許してくれるんですね・・・やっぱり、優しいです。)

ほたる(でも、私は・・・。)

ハウンド・ゾディアーツ「くくっ、心得たよ。だが、これであの魔法少女に2択を迫れる事になった。」

ハウンド・ゾディアーツ「服従か死か。・・・道具に情は必要ない。」

ハウンド・ゾディアーツ「どの道、今の彼女は世間的には悪・・・我々の側に立っていても何の問題もないのだ。」

ハウンド・ゾディアーツ「さて、その上で今後の方針は・・・。」

【安価】猟犬座の佐竹の作戦 ↓1
1.美穂を人質に取り、泉を他の魔法少女と戦わせる(接点がない点がデメリットに)(01~33)
2.美穂を人質に取り、泉に警察当局を攻撃させる(34~66)
3.泉を脅し、次の自分たちの攻勢の際に破壊に加担させる(67~00)

白菊ほたる 好感度± ↓2

白菊ほたる 好感度 136-60=76/300

---2日後、穂乃香の学校---

穂乃香「あれから、目立った事件がありませんね・・・ぴにゃこら太?」

ぴにゃこら太(ソラ)「平和が一番ぴにゃ。」

恵麻「おっ、いたいた!!穂乃香!!」

あやめ「一緒に昼食べに行きましょう?」

穂乃香「はい!」

---

(3人が入ったカフェの中がざわめいている)

あやめ「何かあったのでしょうか?もしや、忍者が首相官邸に侵入とか?」

恵麻「それはないでしょ、でもあのざわめき・・・一体、何なんだ?」

穂乃香「えっと・・・目出しが見えますね。」

穂乃香「えっ・・・。」

---

瑞樹『ただいま、入りましたニュースです。XX市の警察署に謎の存在がたった一人で攻め込み、立て籠っている状況が続いています。』

瑞樹『被害の規模は未だに分かっていない状況が続いていますが・・・。』

瑞樹『証言者の話によると、攻め入ってきた存在は、今世間を騒がせている魔法少女と同じだったとする声が多く上がっています。』

瑞樹『謎の敵・・・魔法少女。街を消滅させた後は、警察当局への攻撃・・・。』

瑞樹『ある意味、地球はこの謎の存在の手で脅かされているのかもしれません。』

---

恵麻「これって、XX市の7割を消滅させたっていうあの存在だよな・・・?」

あやめ「どうして、こんな事をするんですか・・・!!」

穂乃香「許せません・・・魔法を、人を不幸にするために使うなんて・・・。」

穂乃香(あの魔法少女は・・・何を見ているんですかね。)

穂乃香(地球がこんな状況に置かれているのに・・・自分の感情だけで戦うなんて・・・。)

恵麻「でもさ、警察を攻撃したってなると・・・もうあの「魔法少女」は国からマークされる筈だし、安全じゃないかな?」

あやめ「だといいです、だけどこういう臨時ニュースが入ると今晩の忍者時代劇「怪魔猿」の放送が延期されないといいのですが・・・。」

穂乃香「・・・・!!」ダッ!!!

恵麻「あっ、おい、穂乃香!?」

---

【安価】穂乃香の考え(超重要)↓1
1.警察署を攻撃するなど魔法少女のすべき事ではない、止めに向かう(01~20)
2.ぴにゃこら太にこの事を相談(21~40)
3.悪感情を抱きつつも、今は事態の推移を見守る(41~60)
4.魔法は正義の為にある物、なら自分はその正義を一人で遂行する(61~80)
5.何か理由があって欲しい、まだ希望は捨てない(81~00)

---校舎近くの木の下---

穂乃香「ぴにゃこら太・・・私は、魔法は人を救う為の物だって信じていました。」

穂乃香「でも、魔法は使う人の手でただの破壊兵器にもなり得る。」

穂乃香「だから、こんな事は許しておけないって私は思うんです・・・。」

穂乃香「でも、どうしてでしょうか・・・まだ、私の中にはこの魔法少女の行動になんか理由があって欲しい、っていう感情もあるんです。」

穂乃香「甘いですよね・・・でも、同じ魔法少女が根っからの悪だとは思いたくないんです。」

ぴにゃこら太(ソラ)「それが、穂乃香ちゃんの優しさぴにゃ。」

ぴにゃこら太(ソラ)「そして、それが穂乃香ちゃんの戦いなのかもしれないぴにゃ。」

穂乃香「私の戦い?」

ぴにゃこら太(ソラ)「信じる事もまた戦いだぴにゃ。・・・だけど、その道は険しい道。」

ぴにゃこら太(ソラ)「誰もが穂乃香ちゃんの様な感性を持っているとは限らない。」

ぴにゃこら太(ソラ)「だから、話しても分かり合えない事もあるかもしれないぴにゃ。」

ぴにゃこら太(ソラ)「その想いが裏切られ続けても・・・穂乃香ちゃんは信じる事を止めないぴにゃか?」

穂乃香「ええ、勿論です。信じる事が私の戦いなのなら・・・最後まで希望は捨てません。」

穂乃香「だから、力を貸して下さい・・・ぴにゃこら太。あの魔法少女を止め得る力を!」

ぴにゃこら太(ソラ)「勿論ぴにゃ!」

---

綾瀬穂乃香 好感度+(倍率×3.4)↓1
綾瀬穂乃香 Turn 5 ↓2
1.警察署に向かう
2.まずは理由を類推してみる
3.ぴにゃこら太と相談する

綾瀬穂乃香 好感度 66+99=165/300
【好感度倍率後ゾロ目(99)発動】【不幸補正ゾロ目(76)発動】
【相乗効果:オーバーキル発動】

---近くの木陰---

ソラ「うんうん、いい感じの進捗だね。」

ソラ「穂乃香ちゃんって子も、この公演を通じて知ったけど、良い子だね。」

ソラ「このまま、僕が姿を現しても・・・受け入れてくれるといいな。」

ソラ「んっ・・・殺気!?」

ソラ(こうなったら、退避を・・・。いや、あっちからも殺気!?)

ソラ(嘘だよね・・・まだこれからなのに、こんな所で僕は・・・。)

---

???「・・・。」

---

???「・・・・・。」

【遭遇安価】↓1、↓2
1.電王(ライナーフォーム)(01~25)
2.スナイプ(26~50)
3.アマゾンシグマ(矢車)(51~75)
4.ストロンガー(76~00)

矢車「・・・お前もこの公演の一部だな。」

矢車「眩しいな・・・俺なんかよりも数倍輝いているな・・・。」

矢車「だからこそ、いらないんだよ・・・俺の世界にはな。」

矢車「行くぞ。・・・アマゾン。」

【Sigma】

アマゾンシグマ(矢車)「お前は倒させて貰う。」

グレムリン「僕はこんな所では死ねない!!」

(ラプチャーとシグマのレッグカッターが激しく交差する)

アマゾンシグマ「だが、甘いな・・・。」

ギィンッ!!(連続蹴りでグレムリンが大きく体制を崩される)

---

大我「あれは、この公演外の不穏分子だな。人を不幸にする存在など・・・俺がぶっ潰す。」

【バンバンシューティング!!】

大我「第弐戦術。」

【ガシャットッ!!、バンババン!!、バンババン!!、バンバンシューティング!!】

スナイプ「ミッション開始・・・狙撃する。」

【ガシャコンマグナム!!】

(スナイプがライフルモードのガシャコンマグナムでグレムリンを背後から狙撃する)

---

グレムリン「離脱を・・・ぐわぁぁ!」(背後から狙撃され、連撃を受けてしまう)

グレムリン「馬鹿な、僕は・・・こんな所で・・・。」

アマゾンシグマ(矢車)「運の尽きだ。終わらせる。」

【Violent Strike】

---

スナイプ「第参戦術。」

【Jet Combat】

スナイプ(CSG)「終わらせる。」

【Jet Critical Strike】

ドドドドドドドドドドドドドッ!!(ミサイルの嵐がグレムリンを包み込み、吹き飛ばされた先でアマゾンシグマのバイオレントストライクが直撃する)

グレムリン「ごめん・・・穂乃香、ちゃん・・・。」

ドッゴーン!!

スナイプ(CSG)「さて、次はお前だ。」ジャキンッ!(空中からガトリングコンバットを構える)

アマゾンシグマ(矢車)「後悔するぞ?」

(一瞬の後、両者が互いを攻撃し合う)

---

---上層部の部屋---

一つ目タイタン「くっ、ソラ・・・!?」

ゾル大佐「まずいぞ・・・穂乃香ちゃんもさっきからぴにゃこら太から返答がないと困惑している。」

ゾル大佐「この勧誘、あずきの為にも失敗する訳には行かんというのに・・・!!」

再生アポロガイスト「どうせ、幻想公演だ。死んで当然なんだよ・・・俺みたいにな。」

再生アポロガイスト「冗談はさておき、どうするのだ?・・・このままでは、綾瀬穂乃香の動揺は収まらんぞ?」

一つ目タイタン「好調が一瞬にして消え得るのが、公演の怖さだ。」

一つ目タイタン「もはや、彼女の勧誘は潰えたか・・・?」

ピピピッ!!(着信)

一つ目タイタン「失礼。・・・タイタンだ。どうしたのだ、ジャーク?」

ジャーク将軍『地下強制労働施設の暴動なのだが・・・聊か面倒な事になってね。』

ジャーク将軍『今、ボスガンと共に事態の鎮静化を図っている。』

ジャーク将軍『とりあえず、経過だけ説明しておこうと思ってな。』

一つ目タイタン「それどころではない事態にはなったが、一応聞こう。」

【安価】地下強制労働施設のプリズンブレイク(偶数の場合、懐柔したモグラング隊の援護でプリズンブレイク)
1.緑の変態 ↓1(01~50、及び51以上の偶数で離脱成功)(弱体化した後の本気)
2.コマサンダー ↓2
3.正体不明の怪人 ↓3

今日はここまで
執念で脱走し、穂乃香ちゃんの勧誘に颯爽と駆けつける緑の変態はいなかった様です(プリズンブレイク組が到着しなかった場合、勧誘は即失敗)
プリズンブレイク組は当然ながら、逃亡、残機を捨てた初期のスレ仕様なので、ゾロ目で即死します(あくまでお茶を濁す形)
最高で2回攻撃を受けられる計算になってましたが、一人しか到着しなかったので、ゾロ目で即刻アウトです。

正体不明の怪人は、コーヒーマンの影で栄光を受けられなかった「奴」です(戦闘力170)
なので、名前を適当に募集しておきます。

【自由安価】最後の希望となった怪人の名前(例:~男) ↓1~4(各々25%で選定)(雑魚キャラなので、愛着のある名前にする事も可)

乙でした
ソラに黒百合を…
電王に当たらなかったのがせめてもの救いか

オリジナル怪人は上2つはデストロン
下2つはデルザーリスペクトかな?

乙です


怪魔猿?
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira132033.jpg



ニンジャで怪魔で猿だから此奴
……だと思う

某メタルヒーローだったら「俺たちが守るべきは法律じゃない。命と愛だ!」って言いながら警察署に即殴り込みをかけに行って、それからfor justiceして解決まで持っていけるのに…
「人質を取られてました」で済む問題じゃないだろうし、この事態はどう解決すれば良いのか…

乙です
何か、凄くマズイ事態になってるなぁ……!
とりあえず、ソラには黒百合を捧げておきます

泉ちゃんがピンチでヤバくて悲しくて……!!
泉ちゃんの心に大きな傷が出来ない事を祈ります!

謎の怪人……まだ本気だしてないって言ってたし、上手くいってれば補正の一つぐらい手にいれてたりはしないだろうか?
それと、バラオムは1回失敗した位で諦める変態だとは思っていない自分がいますw
きっと、ドクの強化薬を部下に盗ませて再び飲むぐらいはしそうwww

そういや怪人がかわることによって綾瀬さんの魔法少女の能力も変わるのかな?

再開します
もうドリーム・ステアウェイから1年経ったという事実w

>>291
実に秀逸な案が来た物です(好感度、疑心の嵐を耐えきって穂乃香のPになった暁には活躍させますか)

>>292
画像感謝です!
「怪魔猿」の主人公はその通りです(獣人忍者隊が世の悪を成敗する時代劇)
泉の置かれた状況は逆境ですが、穂乃香がそれを信じている点に突破口があります。

>>293
公平性の尊重という形ですが、悪いルートにばかり行きたがるコンマ神はドSw
バラオムは「今」は更に厳重な地下牢に護送されている最中ですが、最後の賭けは用意しておきます。

>>294
多少変わりますが、それよりも本家のエイプリルフールネタで極限まで能力が強化されました(ぴにゃあつめ)
メカ、恐竜、強奪、etc.と能力の幅が広がったので、最強の万能枠になりましたw

さて、ここでプリズンブレイクに成功した怪人の安価を取っておきます。

1.バクダンナマケモノ:超ピーキーな戦い方ができる枠、最大打点は最高(デストロン)(01~25)
2.トンファーヒツジ:安定した近接戦闘の強化、羊コスによる物理防御力の向上(26~50)
3.バッタ武士:高速戦闘、ジャンプ力の強化。居合斬りが扱えるように(51~75)
4.チーター執事長:執事長であるが故に執事を次々と召喚可能、物量戦の極地(76~00)

と、どれもかなりのスペックを秘めていますので、先に2つ来た怪人で進行します。
【安価】綾瀬穂乃香の勧誘を続行する怪人 ↓1~(先に2回当たった怪人で進行)

---路地---

バクダンナマケモノ「どうにか、バラオムさんの言っていた所までは来たけど・・・。」

バクダンナマケモノ「ああ、かったりぃ・・・。」

バクダンナマケモノ「んっ、これはインカム?まあ、いいやあの木の上で眠ろう。」

バクダンナマケモノ「・・・ああ、かったりぃ・・・。」

---

穂乃香「ぴにゃこら太、どうしたんですか!?返事をして下さい、ぴにゃこら太ぁ!!」

ぴにゃこら太(BN)「ああ、かったりぃ・・・。」(インカムがバクダンナマケモノの声を拾う)

穂乃香「えっ、ぴにゃこら太?」

ぴにゃこら太(BN)「俺はそんな名前じゃないけど、まあいいや。」

ぴにゃこら太(BN)「俺は今、綾瀬穂乃香ちゃんって子を探しているんだ。」

穂乃香「それなら、私ですが?」

ぴにゃこら太(BN)「・・・。そっか、ならここは頑張らないとね。」

穂乃香「一体、何を言っているんですか??」

---

---上層部私室---

一つ目タイタン「何者かがソラのインカムで綾瀬穂乃香に接触した?」

再生アポロガイスト「私の時にこうした手段に出る物が居たら、八つ裂きにしていた所だ。」

ゾル大佐「まあ、いいではないか。だが、ぴにゃこら太があれでは観客のインパクトも強いだろう。ここは・・・あれで行こう。」

一つ目タイタン「そうか・・・例のぴにゃこら太軍団の一員か。」

一つ目タイタン「黒と緑は最早ありきたり、ならばここはあのぴにゃこら太にキャスティングを変えるぞ!」

【自由安価】ぴにゃこら太が変更されるぴにゃこら太の種類(ノーマルと黒ぴにゃ以外)↓1(ぴにゃあつめ準拠)

バクダンナマケモノ(これって超ラッキー?俺ってついてる??)

カッ!!(矢文がバクダンナマケモノの顔の横に刺さる)

バクダンナマケモノ「ひえっ!?」

バクダンナマケモノ(追手か?・・・何々、これからは「とにゃこらーだ」として行動し、語尾は全て「とにゃ」にする事。)

バクダンナマケモノ(そして、ここに書かれたあらすじに乗っ取って行動しろ。)

バクダンナマケモノ(成功で好待遇を約束しよう。ただし、失敗は死あるのみだ。)

バクダンナマケモノ「死にたくねえし、頑張るか。」キリッ

---

コォォォォ!!(ぴにゃこら太が光に包まれる)

穂乃香「どうしたんですか、ぴにゃこら太ぁ・・・!!返事を、して下さい・・・。」

(光が収まるにつれ、ぴにゃこら太の形が変化する)

???「ぴにゃこら太・・・誰の話をしているとにゃ?」

穂乃香「えっ、ぴにゃこら太・・・?」

とにゃこらーだ「俺はとにゃこらーだ、困難なミッションほど達成したい存在とにゃ。」

とにゃこらーだ「ぴにゃこら太は力を使い果たして、最後に同胞の俺に可能性を賭けたとにゃ。」

とにゃこらーだ「とにかく、今は警察署に向かうとにゃ!!」

穂乃香「えっ、はい!!」

---

---警察署前、夕方---

『君は完全に包囲されている・・・大人しく投降したまえ!』

キキィッ!!(多くのパトカーが止まる中にもう一台パトカーが止まり、中から茂木とオーマが降りる)

茂木「どうして・・・こうなるんだよ・・・。」

オーマ「茂木、気を確かに持て・・・魔法少女が一人、敵になっただけだ。」

オーマ「君の想い人とは関係のない話だ。」

茂木「それとは、また別なんですがね・・・。」

茂木(亜里沙・・・君ならばどうする?魔法少女が人類の敵になるのなら、撃つか?)

茂木(俺には、まだその決心が持てない。)

警察官A「髑髏の魔法少女だ・・・総員、構えろ!!」

ジャキンッ!!

茂木「俺は・・・。」

【安価】↓1
1.警官隊の前に立ち、対話を申し出る(01~33)
2.静かに亜里沙の名前を呼びつつ、泉の方へ単身向かう(34~66)
3.人類の敵ならば、仕方がない。自身も銃を構えるに参加(67~00)

【BGM:リスト 超絶技巧練習曲8番「狩」】

茂木「亜里沙・・・。」

茂木「少しだけ、お前みたいになってみせるよ。」

ダッ!!(茂木が泉の方へと単身向かう)

茂木「魔法少女・・・!君にその気があるなら、俺に向き合ってくれ!」

泉「・・・。」(悲し気な顔で俯く)

茂木「君と話し、行動を共にした回数は少ないさ・・・それでも、俺は君がこんな事を自分の意志でする子じゃないと信じる。」

茂木「だから、その剣を捨てて・・・問題の解決に共に取り掛かれば・・・。」

泉「問題の解決・・・?貴方に何ができるの?」

茂木「何もないかもしれない・・・でも、考えればこれよりもいい打開策が・・・。」

泉「考えた末にどうしようもないから、こうしているって事ぐらいわかるでしょ・・・!」

茂木「そうだとしても・・・。俺は、間違いを犯そうとしている君を正す義務がある。」

茂木「それが大人という物だ。」

泉「そんな理屈だけでは、何も変わらないんだよ!!」

茂木「やらずに、ただ従うのが君の正しさか!?」

泉「私が何の為に戦っているのかも知らずに・・・うああああぁぁぁぁ!!」

ゴッ!!(茂木に向け、泉がターミネイト・フラッシュを放つ)

茂木「それでも、俺はそれを避けない。君の目を覚まさせるにはこれが手っ取り早いからな・・・。」

茂木(悔いはない。ただ、もう一度でいい・・・君の顔を見たかったかな。)

茂木(亜里沙・・・。)

---

亜里沙「・・・この胸騒ぎは一体・・・。」コォォォォ!!(亜里沙の周りに光が集まっていく)

スカル魔スター「まずい・・・。」

光「・・・あれは、怪しいな・・・。」

持田亜里沙 Turn 4 ↓1
1.茂木の救出へ向かう(奇数)
2.理由も分からないまま、動き出せない(偶数)

亜里沙「この感覚は、何なの!?」

亜里沙「分からない、分からない!!」

スカル魔スター「危ないな・・・。」

光(絶対、あれは悪の集団だな・・・私が絶対に追い詰めてやる!)

---

ドッゴーン!!(茂木の前で爆発が起こる)

オーマ「おい、茂木・・・嘘だろ・・・。」

(爆炎が晴れた先に、緑の光と共に異形の何かが茂木を庇う様に立っている)

メカこら太Mk.Ⅱ「コノ程度デ、俺ノ装甲ハ破レナイメカ。」

泉「あれは、「クライシス」の新手?・・・いや、奴らに私を今止めるメリットは・・・。」

穂乃香「もう、やめて下さい。・・・貴方もこの地球を守りたい、魔法少女なのなら。」

泉「貴方は・・・!?」

穂乃香「私が貴方を知るように、貴方も私を知っているんですね。」

穂乃香「ある意味、当然ですね。でも、だからこそ私には分かるんです・・・。」

穂乃香「貴方はこの様な凶行に及びながらも、心の中では泣いているって。」

穂乃香「魔法は誰かを幸せにするための力・・・それをこんな風に使っては駄目です!」

泉「泣いていたっていい・・・!大切な何かが壊れるぐらいなら私は、自分を犠牲にする!!」

穂乃香「なら、私が貴方を説得します。この新たな力で!!」

とにゃこらーだ『いつでも行けるぜ、マスター。』

穂乃香「なら、「コンファイン」!!」

(空間からとにゃこらーだが超速で現れ、ゴーストイマジンの剣を泉から奪う)

泉「えっ・・・強奪能力!?・・・いや、召喚もできない??」

泉「これは、封印能力・・・?」

穂乃香「今から、貴方を救いに行きます。・・・そこで待っていて下さい。」

穂乃香「メカこら太Mk.Ⅱ、防御は任せます!!」

メカこら太Mk.Ⅱ「ラジャー。鉄片一ツトテ、マスターニハ届ケサセナイメカ。」

穂乃香「なら、行きます!!」

泉「来ないで・・・来ないでぇぇ!!」

(巨大な正方形が現れ、穂乃香の前にコマが回転し出す)

穂乃香(これが彼女の心の壁なのなら、私がそれを打ち破って見せます!!)

【安価】泉のトラップゾーン突破是非 ↓1(01~100で、100到達で成功)
(ゾロ目、ゾロ目-1被弾で失敗)

穂乃香の進行度:72/100

【BGM:ヴィーナスシンドローム】

穂乃香「突破します!!」

とにゃこらーだ「剣は奪ったとにゃ!!後は、ここを超えるだけとにゃ!」

メカこら太Mk.Ⅱ「マスター、危険デス!!」

ギャリリリリンッ!!(メカこら太Mk.Ⅱが接近してきたコマを火花を散らせながら抑え込む)

メカこら太Mk.Ⅱ「ココハオ任セヲ。マスターハ先ヘ!!」

穂乃香「有難うございます、メカこら太Mk.Ⅱ!!」

とにゃこらーだ「何があろうと、このミッションは完遂するとにゃ。」

穂乃香「ええ、これ以上・・・あの魔法少女さんには罪の意識は与えません。」

穂乃香「私は、ぴにゃこら太に誓ったんです。信じる事が私の戦いだと・・・。」

穂乃香「だから、私は最後まで・・・貴方を信じ抜きます!!」

穂乃香「だから、そこで待っていて下さい。」

穂乃香「・・・私ととにゃこらーだが、すぐにどうにかして見せますので。」ニコッ

泉「私は・・・。」(泉が青ざめた顔で半歩下がる)

とにゃこらーだ「さあ、達成困難なミッションのラストスパートとにゃ!!」

穂乃香「はい!!」

【安価】泉のトラップゾーン突破是非 ↓1(残り28、100到達で成功)(28以上で勝利)
(ゾロ目、ゾロ目-1被弾で失敗)

今日はここまで
ゾロ目範囲は100ベースで進行しているので注意が必要です。
本家のお蔭で穂乃香の足りなかった戦闘能力がこれでもかと増強されたので、この公演のボス戦も安定します。
さて、このシーンのラストから例の「あれ」が始まりますが、成功を祈ります。

【再安価】泉のトラップゾーン突破是非 ↓1(残り28、100到達で成功)(28以上で勝利)
(ゾロ目、ゾロ目-1被弾で失敗)

乙です
例の「あれ」……歴史改変装置の出番って事だな!
これはライダーロボの作成をしないとなw

泉ちゃんが救われそうで良かった
これは穂乃香ちゃんと泉ちゃん、ついでにぴにゃこら太軍団はガミオ並みの時の人になれるぞ!!

さて、猟犬座の結末はどうなってしまうのか?

そういや最初のアコ勧誘時みたいに 貴方はあの公演に出てた…!みたいなメリットが怪人にこれからつく可能性あるんね

茂木にレナさん勧誘近いうち行ってもらうのもまたありか?

再開します

>>311
そこまで大々的に始めるか否かは安価に任せます。
猟犬座の佐竹はこれで更に追い込まれるので、ここからが正念場となります。

>>312
充分ありです(コーカサス対策をつけておくとなお良し)

穂乃香の進行度:107(トラップゾーン突破)

穂乃香「もう、貴方は貴方だけで苦しまないで下さい・・・!」

(穂乃香が正方形内から飛びつつ、泉の前に立つ)

泉「・・・私を討ちに来たの・・・?」

穂乃香「いいえ、違います。私は貴方を、信じに来ました。」

(笑顔のままで、穂乃香が静かに泉を抱きしめる)

泉「あっ・・・。」

穂乃香「もう、心配しなくてもいいんです。もう私がここにいますから。」

穂乃香「だから、安心して下さい。なんでも、一人で背負い込む事なんてないんですから。」

泉「うん・・・うっ、ううっ・・・。」

(そのまま、穂乃香が泉を宥める様にそっとすすり泣く泉に胸を貸す)

---

茂木「怪我人の搬送を今のうちに!!」

オーマ「といっても、怪我人は見かけよりは少なそうだ。」

オーマ「あの魔法少女の行動・・・何かの理由があればよいのだが・・・。」

茂木「先輩も、あの一件から魔法少女の側についてくれていますよね。」

オーマ「まあ、命の恩人には払う義理って物があるだろうよ。」

オーマ「だが、大変なのはこれからだな。」

---

穂乃香「私は、貴方の名前よりも先に聞いておくべき事があるんです。」

穂乃香(今の彼女はかなり疲弊しています・・・ここは慎重に質問を選びましょうかね?)

綾瀬穂乃香 Turn 6 ↓1
1.なぜこの様な凶行に及んだのか
2.泉自身が大丈夫か労う
3.これが泉自身の意志で行われた事か、という一点だけを問う

【安価】警察署への被害(%)↓2(少なければ、少ないほどいい結果に)

警察署の被害:33%(人的被害は軽微、主に建物への被害)

穂乃香「この一連の騒動は、貴方が・・・自分の意志で行った事ですか?」

泉「違う・・・こんな事、私は・・・。」

穂乃香「それだけ聞ければ大丈夫です。」

穂乃香「では、何が貴方をそんな風に駆り立てるのかを聞いていいですか?」

泉「・・・それは話せないよ・・・話したら、私はその時点で大切な物を失う。」

泉「それだけは、何を犠牲にしてもダメなんだよ・・・。」

穂乃香「貴方は、それに縛られているんですね。でも、貴方はそれに縛られながらも抗う心を捨ててはいませんよ。」

穂乃香「ここの人たちは皆、昏倒させられているだけで・・・壊されているのは建物ぐらいの物です。」

穂乃香「本心から貴方がこんな事をしたくなかったって事をそれは裏付けてくれています。」

穂乃香「だから、私を信じてみて下さい。1人で出来ない事でも、2人いればできるんです!」

泉「・・・!うん・・・分かった、私も貴方を信じてみるよ。」

---

ハウンド・ゾディアーツ「くそっ、あの魔法少女・・・友を捨てたか。」

ハウンド・ゾディアーツ「なら、その行動の代償を払って貰う!!」

(ハウンド・ゾディアーツが爪を美穂に振りかぶる)

ほたる「・・・。」

ほたる(目の前で女の子が今にも危機に晒されようとしている中で私にできる事は・・・。)

白菊ほたる Turn 4 ↓1
1.感情に従い、ハウンド・ゾディアーツを攻撃する(01~33)
2.不幸な自分でも時間稼ぎぐらいはできる筈、美穂を連れて逃亡(34~66)
3.自分が関わってこれ以上不幸にしてしまってはいけない。ここは心を殺す(67~00)

ほたる(それでも、こんな事は駄目なんです・・・!)

タッ!!(ほたるが近くにあった鉢植をハウンド・ゾディアーツの頭上から落とす)

ハウンド・ゾディアーツ「ぐはっ・・・!!」(直撃を受けダウンする)

ほたる「今のうちに・・・!!」

(ほたるが怯える美穂の手を引いて、その場から離れる)

ハウンド・ゾディアーツ「あの野郎、道具の分際で!!」

ハウンド・ゾディアーツ「俺を愚弄する気か!!」

ほたる(これは裏切りですね・・・でも、私にも信じていたい何かがあるんです。)

ほたる(それが、貴方達と相いれない考えであっても・・・。)

ほたる(それを持ち続ける事も強さなんです。)

ほたる(私が不幸を願わなければ、周りが不幸にならないのであれば・・・。)

ほたる(この公演だけでもいいです・・・私の不幸を止めて下さい!!)

美穂「貴方は・・・!?」ビクビク

ほたる「大丈夫です、私は貴方の敵じゃないです。こんな風な手は良くない筈なんです。」

ほたる「だから、貴方は安全な場所に送り届けます。」

---

ハウンド・ゾディアーツ「逃げ切れるとでも思ったか!!」

ほたる「いいえ、でも時間稼ぎはできました。」

ハウンド・ゾディアーツ「そんな物で何が変わる・・・これは・・・!?」

(ハウンドの言葉が終わると同時にハウンドの背後から正方形が展開される)

泉「あの子を人質にした罪・・・絶対に許さない。」

泉「仲間を得て・・・迷いを捨てた、今の私は強いよ?」

穂乃香「行きましょう。・・・「クライシス」は私たちの手で倒します!!」

【安価】ハウンド・ゾディアーツ戦 HP222000
【トラップゾーン発動中(通常版:9%でダメージ追加)
1.ぴにゃこら太召喚(コンマ×6000)(超強化済み)↓1
2.ネイビーウェーブ(コンマ×6500)↓2(複数ロック可能、今回は必要なし)

ハウンド・ゾディアーツ HP:222000-293500=-71500

穂乃香「ここは、召喚を!!とにゃこらーだ!!」

とにゃこらーだ『了解だ、マスター。』

ボフンッ!!(ハウンド・ゾディアーツの前に一体のぴにゃこら太が現れる)

ぴにゃこらトプス「ピニャァァァァァ!!」

ドドドドドドドドドドドトドッ!!(猛スピードでハウンドに突撃し、最後に空中に突き飛ばす)

泉「射線は整ったね・・・。だから、これで終わらせるよ。」

(泉の片手に青いエネルギーが固まっていき、泉がそれを静かに打ち放つ)

泉「ネイビー、ウェーブッ!!」

(分化した藍色の波動がハウンド・ゾディアーツを包み込み、そのまま大爆発を起こす)

ハウンド・ゾディアーツ「ぐわぁぁぁぁぁ!!くそっ、この俺が、こんな所でぇぇぇ!!」

ハウンド・ゾディアーツ「だが、まだ消えん・・・。」

ハウンド・ゾディアーツ「いいか、お前等は・・・我が王には絶対に勝てん・・・。」

ハウンド・ゾディアーツ「王は、こんな物ではない・・・完全なる絶望をお前達に与えるだろうさ。」

ハウンド・ゾディアーツ「精々、それを恐れながら・・・震えて眠れ・・・。」

ハウンド・ゾディアーツ「うわぁぁぁぁぁ!!」

(ハウンド・ゾディアーツの体が捩れて、そのまま消滅する)

泉「完全なる絶望・・・?どんな物だろうと受けて立ってみせるよ。」

穂乃香「ええ、今はもう二人ですからね。どんな敵が来ても、大丈夫です。」

---

ズノー陣「王よ、ハウンドめが散りました。」

???「そうか・・・ならば、最後の大詰めを先に行うとしようか。」

???「我々の大義は男尊女卑。それに従わぬ生命体は全て駆除する。」

???「だが、どうせなら・・・その抗う意志、そのものの無意味さを刻み込んでやる。」

???「次元改変システム起動・・・。さあ、我々の大義に目覚めるがいい、人間共!!」

【安価】改訂結果↓1
1.大失敗、精々一人の人間が変化を受けるだけ(01~25)
2.失敗、穂乃香の学校が影響を受ける(26~50)
3.成功、一つの国が影響を受ける(51~75)
4.大成功、地球全体の男性の考え方を「クライシス」の考えに染めあげる(76~00)

泉「良かった、美穂・・・。」

穂乃香「それで、貴方は・・・?」

ほたる「えっと、私は・・・。」

泉「貴方が美穂を助けてくれたんだよね・・・有難う。」

ほたる「私は感謝される事なんて何も・・・。」

ゴォォォォ!!(急に上空が渦巻く黒い雲に包まれる)

とにゃこらーだ『物凄い次元力、とにゃ・・・。』

死郎『敵が攻勢を掛けてくるという事でしょうか?』

ゴーストイマジン『分かんねえが、とにかく何かがやべえ!!物陰に隠れろ!!』

コォォォォ!!(空から緑色の光線が照射され、それを人々が受けていく)

泉「あれは・・・?」

(光線を受けた男が急にそこにいた女性を壁に追い詰める)

男A「女は道具・・・いい時代になったもんだな。」

男B「手始めに女共を隷属していくぞ!!」

イヤァァァァァ!!(町中が阿鼻叫喚の嵐に陥る)

---

泉「男の人が暴徒と化している!?」

穂乃香「なんか、怖いです・・・。」

ほたる「・・・また始まるんですね、この悪夢が。」

泉「悪夢?・・・悪夢ってどんな。」

ほたる「人から正常な思考力が奪われ、ただ欲望の赴くままに行動する世界。」

ほたる「「クライシス」の意識統制が行われた後の世界です。」

穂乃香「どうにかできないんですか?」

ほたる「もう、手遅れかもしれませんよ・・・。」

(ほたるの指さした先に6つの次元の割れ目が確認できる)

ほたる「これが、「クライシス」の攻勢でしょう。もう貴方方の近しい人も、きっと・・・。」(辛そうに目を逸らす)

穂乃香「あやめちゃんと恵麻ちゃんが危ない・・・!?」

ダッ!!(穂乃香がそのまま学校に向かって走る)

---

???「さあ、始めようではないか・・・破滅の序章を!!」

【Scene 5】不幸と希望 fin

白菊ほたる 好感度± ↓1

今日はここまで
ほたるの好感度が絶賛急降下中ですねw(現時点で40/300)(*主に公演を一度BAD ENDにしてしまった後ろめたさ)
この「男尊女卑」の世界観編は程度の軽さによって展開を変えていきます。

【安価】展開の重さ(この↓の安価のコンマで判定)(各25%)
1.非常に軽め(魔力を当てれば、人が正常に戻る流れ)
2.軽め(数分で暴走中の男が負荷で気を失う流れ)
3.重め(暴走している人間が「クライシス」の為に戦う流れ)
4.非常に重め(暴走している人間がチャップに改造されていく流れ、完全なる敵に)

という風に展開が大きく左右されます(どの道、4が来ても幸運さんがどうにかしてくれます)
【安価】「クライシス」最後の攻勢で差し向けられる怪人達 ↓1~6(これら+ユム・キミル、サイタンク、ズノー陣、ラスボスが本公演の全ての敵)

脅威度が各コンマなら恐ろしい面子だな
90越えか2人も…

乙です
的確にとても重い展開をぶち抜いてくるコンマ神は流石としか言えませんねw
……茄子さん、貴女の幸運で何とかお願いしますね!!

泉ちゃんが救われた、バンザーイ!
そして同志>>1さん、魔法の採用ありがとうございます!

90台の幹部クラスが2名に60台が2名に雑魚(?)が2名に、サイタンクやユム・キミル等もか……ヤバイな!
ハッピーエンドになってくれる事を祈りますかねw

再開します
コンマ神は重い展開をご所望の様ですねw

>>336
91が2人になるので、相応の強敵になります(1名、戦闘力的にネタ枠がいますがw)

>>337
そこがいつものコンマ神ですw(魔法ネタはこれからも拾っていきます)
ここからが正念場なので、てんてーも戦列に参加してくれる事が望ましいです。

【Scene 6】絶望に包まれた世界で

---パトカー内---

(空からのビームを受けた人間が暴れている街を茂木がモニターから見ている)

茂木「こいつは一体・・・。」

オーマ「大方、「クライシス」があの魔法少女に人々の反感が向かう中、それを利用せんとしている。」

オーマ「まだ明確に彼らの存在が現れていない為、ここで疑われるのは魔法少女となる。」

茂木「いうまでもない、逆境ですね。」

オーマ「出来得ることならこちらで保護したい所だが、周りの刑事はそれを許さないだろう。」

茂木「爆破事件の実行犯扱い、及び公務執行妨害罪、器物損壊罪など挙げ出したらキリがないですからね。」

オーマ「ああ、だが・・・あの緑の光が何であれ、今出ていくのは危険すぎる。」

茂木「賭けるしかないですね・・・魔法少女達に。」

---

泉「待って、どこに行くの!?」

穂乃香「私の大事な友達が危ないんです!!」

泉「それなら、私も行く・・・こんな非常事態ではぐれたら危険だからさ。」

(その時、また上空から光が照射され複数の男が苦しみつつ、別の姿に変化する)

泉「えっ、人が変化していく・・・!?」

穂乃香「そんな、あれって・・・。」

ほたる「・・・チャップ化です。」

穂乃香「チャップ、化??」

ほたる「はい。・・・あの緑の光に当てられた男性は細胞単位から改造が施され・・・。」

ほたる「最終的には「クライシス」に従順な兵士に変えられてしまいます。」

ほたる「ああなったら最後、こちらから彼らを元通りにする術はありません。」

泉「こっちに来るよ・・・どうするの!?」

穂乃香「・・・。」

【安価】穂乃香の選択 ↓1
1.チャップはもう人間ではないのなら、やむを得ない。戦う事を選ぶ
2.元人間の存在とは戦えない、ここは逃げに徹する(コンマ46以上で逃亡成功)
3.ほたるが何故それを知っているかを追求する(コンマ奇数でその前に襲撃される)

穂乃香「こうなったら、戦いましょう。」

泉「もう人間じゃないなら・・・それしかないよね・・・。」

ほたる「・・・。」

穂乃香・泉「ディメンション・エンゲージッ!!」

(2つの竜巻が晴れた後、穂乃香と泉が魔法少女姿に変わる)

穂乃香「とにゃこらーだ!!」

とにゃこらーだ『召喚とにゃね・・・!!』

ピニャァァァァァ!!(大量のぴにゃこら太軍団がチャップを攻撃する)

泉「私達も行くよ!!」

ゴーストイマジン『おうよ!!』

泉「ターミネイト・フラッシュッ!!」

グワァァァァァァ!!(チャップが吹き飛ばされていく)

泉「このまま押し切るよ・・・!!」

穂乃香「でも、なんで魔法力を介在させた一撃で消滅しないんでしょうか・・・?」

(ほたるが悲しそうな目でチャップを見つめてから、美穂の手を引きつつ2人の後を追う)

---

ズノー陣「ククッ、やってしまったねえ・・・魔法少女。」

ズノー陣「あの小娘を連れている以上、元には戻せないという前提条件を知らされていたのだろうな・・・。」

ズノー陣「だがね、改造したのがこっちなのなら・・・元に戻すのもまた容易い事なのだよ。」

ズノー陣「少女の絶望こそ、我が糧・・・さあ、私のこの渇きを精々癒してくれ。」

ズノー陣「さあ、どう出ようかな・・・。」

【安価】ズノー陣のゲス行動 ↓1
1.今、殺されたチャップを人間の姿に戻す(01~25)
2.もっと犠牲者を用意してから、実行する(26~50)
3.敢えて実行せずに、その事実を逆に使う(51~75)
4.実行する前に、穂乃香の学園内に大量のチャップを配置して置く(76~00)

---穂乃香の学園---

(一行が着いた時にはもうチャップが次々と少女を捕まえ、護送車に乗せようとしている)

穂乃香「させない!!」

(ぴにゃこら太が攻撃を仕掛け、チャップが次々と倒れていく)

穂乃香「どうして、こんな事を・・・。」(護送車の中に見知った顔を見てしまう)

恵麻「・・・。」ガタガタ

恵麻「あの白い奴・・・私の事を道具とかペットだって・・・。」

あやめ「もう、あやめは・・・人権さえも認められないんですか?」(顔面蒼白)

穂乃香(そんな事は無いんですよ。待っていて下さい、こんな敵はすぐに片付けます。)

穂乃香(だから、そんな怯えた表情を向けないで下さい・・・。)

泉「どんどん、校舎からチャップが!!」

ゴーストイマジン『魔力は十分だ、ガンガン斬り倒せばいい!!』

泉「それしかないのなら・・・!!」

コォォォォ!!(ターミネイト・フラッシュがチャップをなぎ倒していく)

---

---校舎、屋上---

シュバリアン「・・・この様な逆境の中で、まだ足掻くか。」

ジョーズワニⅠ世「我が王から渡された、この「強化人工細胞X9」・・・ここで使うか。」

シュバリアン「・・・例の物か。」

ジョーズワニ1世「気運が折角傾こうとしているんだ・・・このジョーズワニがそれを達成する怪人になってみせる!!」

ジョーズワニ1世「手始めにここで仕掛ける!!」

シュバリアン「なら、俺は・・・それを待つか。」

---

ズノー陣「さて、結構な数がやられた様だな・・・。」

ズノー陣「さあ、どんな顔で啼いてくれる・・・??クククッ!!」

【安価】ズノー陣の罠 ↓1
1.発動させる(奇数)
2.まだ発動させない(偶数)

今日はここまで
ほたるに説明を求めるか、逃げるかで最悪の√は回避していましたがw
こうなった以上は、ズノー陣の愉悦タイムです(幸運さんがこない限りは限りない絶望)

【再安価】ズノー陣の罠 ↓1
1.発動させる(奇数)
2.まだ発動させない(偶数)

乙です
ライダーと戦ってるんじゃないんだから、ちょっとは手加減してよ怪人達

乙です

プローンファンガイア 
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira132801.jpg

人間体:犬飼伯爵
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ノーム
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宿主:ソムリエ
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ジョーズワニⅠ世
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人間体:ジョー鰐口
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コンマ神!お前は人を不幸にする!!
ここ本気出すところ違うから
ダークヒーロー化すれば…(震え声)

前回のモータスの感染者の名前がソラ、ガットンの感染者がシドだったから
そらとかシドをゲーム病に出来そう

再開します

>>346
手加減は入れたい所なのですが、コンマが・・・w
まあ、進めていけば大丈夫な範囲です。

>>348
画像感謝です!(コンマ神は本当に気まぐれ)
茄子さんがいなければ、ダークヒーロー化ルート一択の流れでしたね。

>>349
そらは助けて、シドは場合によっては放置でいい気がw

穂乃香「はぁ、はぁ・・・。これで最後ですかね・・・?」

泉「そうみたい、だね・・・。」

(穂乃香と泉の周りに倒れ伏したチャップが転がっている)

穂乃香「皆さん、もう大丈夫ですよ!!もう敵はいません!」

(恵麻がバスから顔を覗かせ、その表情が凍る)

恵麻「ひ・・・人殺し・・・!」

穂乃香「えっ・・・?」

(後ろを見つめた穂乃香の目に移ったのは、チャップの代りに倒れ伏し息絶えている男性達の姿だった)

泉「そんな・・・あれは、もう人間じゃなかったんじゃ・・・。」ガクガク

ほたる「・・・。チャップ化は、こちらからはどうしようもありません。」

ほたる「ただ、向こうからはいつでも改変できるんです。」

ほたる(すみません・・・これも全部、私がこの公演にいるからですよね・・・。)

泉「そんな事、今更教えられたって・・・!!」

あやめ「怖い、助けて下さい・・・怪魔猿殿ぉ・・・!!」

恵麻「やっぱり、魔法少女は人類の敵なんだな・・・!!」

ビクッ!!(その言葉を聞いた穂乃香が傷ついた表情でへたり込む)

穂乃香(そんな、私をそんな怯えた目で見ないで下さいよ・・・。)

穂乃香(私だって、皆を守ろうと精一杯頑張ってきたんですよ・・・?)

穂乃香(なのに、こんなんじゃ・・・戦ってもちっとも報われないじゃないですか・・・。)

とにゃこらーだ『・・・気を確かに持つとにゃ!!』

ゴーストイマジン『そうだぜ、どうせ助からなかったんだ!!』

泉「私、私は・・・。」

ザッ!!(そんな一行の前に一つの影が降り立つ)

ジョーズワニⅠ世「無様だな、魔法少女。護るべき人間を自分の手で殺っていたら、世話ないだろうに。クククッ!!」

泉「あんたには・・・あんたにだけは言われたくない!!」

ジョ-ズワニⅠ世「百里ある。なら、その怒りに満ちた一撃を俺に当ててみるがいい!!」

【安価】ジョーズワニⅠ世戦 HP:430000(撃破できなければ、特定撃破ルート以外は無効化する枠に)
1.ネイビー・ウェーブ(コンマ×6500)↓1(激情で放っている為、イグナイトは未発動)(9%で追加ダメージ)

ジョーズワニⅠ世:HP430000-247000=183000

泉「ネイビー、ウェーブ!!」(藍色の波動がジョーズワニを直撃する)

ジョーズワニⅠ世「どうした、その程度か?」

泉「なら、追撃を!!」

ジョーズワニⅠ世「残念だが・・・お前の魔法力、憶えたぜ。」

ジョーズワニⅠ世「後は、この「強化人工細胞X9」を使えばいい!!」

(泉の眼前でジョーズワニⅠ世が液体を飲み干し、変貌していく)

ジョーズワニⅡ世「フゥゥゥゥ、いい気分だ。」(体と目の色が変化する)

泉「なんなの・・・貴方は!?」

ジョーズワニⅡ世「そうだな、名乗りがまだだったな。俺の名はジョーズワニ。」

ジョーズワニⅡ世「またの名を、「不死身の鰐」だ。」

泉「この世に不死身な物なんてない!!」

ジョーズワニⅡ世「あるのさ・・・俺の場合は、敢えて魔法力を喰らう事でその真価を発揮する能力を持つ。」

ジョーズワニⅡ世「今のお前の攻撃で、俺の耐性は最高潮に上った。」

ジョーズワニⅡ世「さあ、続きと行こうぜ。」

泉「その余裕ごと、倒してあげるよ!!ターミネイト・フラッシュッ!!」

死郎『待て、軽率だぞ・・・泉!!』

【安価】ジョーズワニⅡ世の戦闘力上昇幅(11スタート)↓1
(*25刻みで能力がどんどん凶悪に)

ジョーズワニⅡ世:戦闘力 11⇒68(Lv. 3)
(*特定属性攻撃以外×0.15、HP+100000、泉の攻撃完全無効、強化後に攻撃を受けた回数×1の攻撃倍率)

ジョーズワニⅡ世「んな攻撃が通用するか。」

バンッ!!(ジョーズワニの一撃でターミネイト・フラッシュが相殺される)

泉「えっ・・・。」

ジョーズワニⅡ世「魔法力が通らない敵は初めてか?まあ、今までの野郎は防御なんて考えない奴ばかりだったからな。」

ジョーズワニⅡ世「俺がお前に恐怖って物を教えてやるよ。」

バクッ!!(ジョーズワニⅡ世がゴーストイマジンの剣に噛み付く)

ジョーズワニⅡ世「ジョーズショックッ!」

泉「えっ、きゃぁぁぁぁぁ!!」

ジョーズワニⅡ世「ちっ、防壁で防いだか。忌々しい。」

泉「勝てない・・・。」

ゴーストイマジン『まだイグナイトがあるだろ!?行けるさ!!』

泉「違うんだよ・・・あの敵に噛み付かれた瞬間・・・魔法力が一瞬でなくなった。」

泉「つまり、あの敵には・・・もう私の魔法力は通じない。」

ゴーストイマジン『嘘だろ・・・!?』

---

ほたる「・・・。」

ほたる(私は、どうしたいのかな・・・。)

ほたる(こうやって全てが不幸に沈もうとしている中で・・・私は・・・。)

ほたる(モバPさん、サイタンクさん・・・私に少しだけ勇気を分けて下さい・・・。)

白菊ほたる Turn 5 ↓1
1.魔法少女姿に変身し、ジョーズワニと戦う
2.魔法少女姿に変身し、泉と穂乃香の離脱を最優先とする
3. 変身せずに美穂だけ連れて逃げる

今日はここまで
ほたるがどう行動するかがかなり重要になります(ジョーズワニの様に撃破が絡まない強化枠は本公演のダークホース)
初期コンマが低くなかった場合は、チートスペックに磨きがかかっていました(ただ露骨な弱点があるので、そこを突けば撃破可能)
このルールでは、基礎能力をブーストできる怪人が最強になる隠れ補正があります(地味に一番凶悪なのはロンリーウルフ+妖刀ドグマン)

ほたるの属性が打開策となりますが、コンマ頼みです。

白菊ほたる Turn 5 ↓1
1.魔法少女姿に変身し、ジョーズワニと戦う
2.魔法少女姿に変身し、泉と穂乃香の離脱を最優先とする
3. 変身せずに美穂だけ連れて逃げる

【安価】ほたるの持つ属性(闇+この属性)(超重要)↓2
1.炎(01~33)
2.風(34~66)
3.氷(67~00)


時間的に更新ないかと思ってたよ
シンデレラ劇場がほのぼのと始まった中こちらはシリアスの極みなのである
氷結系魔法少女が誕生したからジョーズワニ戦はいけそう

雑魚2名のうちの一人がダークホースだったけど
もう一人も勢い余ってサバト顕現させたりしないよね…?

乙です
序盤の敵が謎強いっていうことは
「あいつはわがクライシス四天王の中でも最弱…(強化は計算外)」
みたいな展開を地で行っているのでは
こういう時は大抵最強格以外は最初の奴以上にサクサク倒せるから平気平気

現状最大のダークホースになりそうなズンボガンボ
融合進化態なのは確定だろうけどいっそのこと進兄さんと霧子の予想も融合進化させて高スペックで超重加速の使える2人組みの融合進化態ロイミュードに…

乙です

ジョーズワニⅡ世
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira132912.jpg


まだだ、まだ終わらんよ!(ほたるの属性を見ながら)

それにしても闇+氷ってまたすごく火の国より生まれし堕天使が好きそうな感じに
『絶対零度の闇』…闇の力が昂ぶるのを感じるわ(厨二心が中々にくすぐられます)


中々強くなったけども 氷がいれば大丈夫だな
しかしプローンファンガイアがさらにかわいそうなあれに…w

”燭台と方位磁石が契る宴”の真名を持つ伯爵と書くと蘭子も喜びそうだけども ファンガイアの真名って一部を除いて熊本弁感あるよね 伯爵には是非公演中に名乗ってほしい

乙です
氷と闇の属性を持つ魔法少女……ネ○まのエヴァちゃんみたいに闇の吹雪やえいえんのひょうがとかを使えそうw

絶望具合が半端ないけど、ハッピーエンドになれるのか?
とりあえず、コンマ神は大人しくしてて下さい(懇願)

ファンガイア連中の真名から漂うTRPGの名前表振ったら事故りました感
ソーンの滅びゆく祭壇に沈黙より深いキスをとかは詩的だからまだいけそうだけど亀はどんな気持ちで粘膜にウインクする坂道を名乗っているのだろうか

再開します

>>359
また更新が同じぐらいの時間になってしまいましたねorz
劇場が始まった事で楽しみが増えますね(劇場で誰かに声が付く事を祈っています)
氷雪系になったので、ジョーズワニは確定で死にます(運が悪ければ、近くにいるシュバリアンも巻き添えになります)
そして、いい読みですw

>>360
面白い考察ですw
>>1的にも先に出る=弱いとする考えの否定派なので、実力はランダムに混ぜていきます。

>>361
ズンボガンボは恐らく魔法少女が3名いれば、難なく倒せる並みのスペックとします(基本論外)

>>362
画像感謝です!
蘭子もMWの縛りが無ければ、こういう公演に参加させていても間違いなく光っていた事でしょうw

>>363
プローン自体は雑魚、でもそこからが本番です。
確かにファンガイアの真名は熊本弁にもすんなり通用しますね(名乗らせて、今後短編を用意してもいいかもしれませんね)

>>364
エヴァちゃんといえば、MH3Gの不殺クエが懐かしいですね(イベクエ:依頼人)
絶望具合を加速したい場合は、同じく闇+氷の「天廊の番人」のBGMを流すのも悪くないでしょうw

>>365
端的に言い表してますねw
亀以外にも、「ラジエーターと葡萄の陰鬱な同棲」、「腐敗した魚と詩集の詰まった揺籃」などのネタ枠もいますw

ほたる「この力は・・・出来得る事なら使いたくはありませんでしたが・・・仕方ありませんね。」

ほたる「ディメンション・エンゲージ。」(木の陰で変身する)

(ほたるの服が黒と白を意識した様な着物に変わり、ほたるが降り立つと同時に地面が凍りつく)

ほたる「美穂さん・・・と言いましたね。」

美穂「えっ、はい!!」

ほたる「動けなくなっているあの二人を校舎からできる限り引き離して下さい。」

ほたる「私が戦うとなると、辺りの人が危ないので・・・すみません。」

ほたる「なにせ・・・蕭々と降り注ぐ不幸は、全てを飲み込みますので。」

美穂「・・・分かりました。」ゾクッ!!

ほたる「ここは私に任せて下さい。ふふふ・・・。」

ほたる「ダーク・ソーン。」

(黒い棘が影の中から大量に現れ、ジョーズワニⅡ世を襲う)

ジョーズワニⅡ世「ちっ、お前はサイタンクの所の隠し玉か?裏切る気か?」

ほたる「こんなやり方が気に入らないだけです。」

ジョーズワニⅡ世「だが、この程度じゃ俺は倒せないぞ?」

ほたる「分かっています・・・だから、貴方には美しい死を与えます。」

ジョーズワニⅡ世「・・・雪?まさか、お前・・・冷気を扱えるのか!?」

ほたる「だとしたら、どうします?」

ジョーズワニⅡ世「冗談じゃねえ・・・!!」ガタガタ

ほたる「でも、残念ながら逃がしませんよ。・・・それに、もう手遅れですから。」

(ジョーズワニⅡ世とほたるの周りを氷の壁が覆っている)

ジョーズワニⅡ世「くそっ・・・こんな事で俺は・・・!!」

ほたる「逃げ場なんてないんです。グラビティ・ブリザード。」

ゴオッ!!(壁の上から、垂直に吹雪がジョーズワニⅡ世に叩きつけ、その体を凍り付かせる)

ほたる「さて、全てを葬りましょうか・・・「霽月」。」

(ほたるの手に氷が集まり、一振りの透き通る様な日本刀に変わる)

ジョーズワニⅡ世「もう、やめてくれぇぇぇ!!」(絶望するジョーズワニⅡ世の眼前でほたるが静かに歩み寄ってきて、刀を構える)

ほたる「・・・「六華千輪菊」。」

【安価】ジョーズワニⅡ世 HP:283000(氷属性弱点)、シュバリアンHP:770000
1.アトミックブリザード(氷雪攻撃の火力を4倍に)
2.六華千輪菊(コンマ×11000)↓1

ジョーズワニⅡ世:HP283000-2948000=-2668000 Overkill
シュバリアン:HP770000-2948000=-2178000 Overkill

ザンッ!!(ほたるの一撃でジョーズワニⅡ世が切り裂かれる)

ジョーズワニⅡ世「んだよ・・・大仰な技かと思えば、大した事ないじゃねえか!」

ほたる「・・・すみませんが、ここからですよ?」

パキッ!!、パキッ!!(ジョーズワニの足が氷に変質しそれが氷の菊に変わり、儚く崩れる)

ジョーズワニⅡ世「あっ、ああっ・・・俺の、俺の足がぁぁぁ!!」

ほたる「これだけの人を殺しておきながら、死ぬ覚悟も無かったんですか?」

ほたる「なら、恐怖する事です。・・・これが、真の絶望ですよ。」

ジョーズワニⅡ世「こんな事が、こんな事がぁぁぁ!!」

バリンッ!!、バリンッ!!、バリンッ!!(氷の華が次々と割れていき、ジョーズワニⅡ世が居た空間に散る氷の残滓が静かに捩れて消滅する)

---

シュバリアン「なんだよ、あれは・・・。あれが、サイタンクの懐刀?」

シュバリアン「ここは退避を・・・!!」

---

ほたる「この「六華千輪菊」を・・・彼女たちの側で使いたくなかった理由が分かっていませんね。」

ほたる「この攻撃は、次元力を持つ存在を無差別に狙うからです。」

ほたる「言い換えれば・・・発動した時に近くにいた事で貴方の命運も決まった・・・という事です。」

(上空で氷の蔓が幾重にも巻き付いて、静かに凍り付いていくシュバリアンの姿が映る)

シュバリアン「こんな事が・・・なぜ、「クライシス」に仇名す・・・。」

ほたる「自身の正義に従ったまでです。それに・・・犠牲になるのは、私の世界だけで充分です。」

ほたる「・・・では、さようなら。」

シュバリアン「体が氷に・・・??うわぁぁぁぁ!!!」

バリィィン!!(シュバリアンが空中で氷の破片となって散っていくのを、後目にほたるが踵を返す)

ほたる「・・・。亡くなられた方には、せめてこの新雪のヴェールを。」

ほたる「さて・・・ここから、どうしますかね・・・。」

(ほたるがそのまま、歩み去っていく)

---

【安価】次に描写するサイド ↓1
1.泉、穂乃香
2.茂木
3.亜里沙

---市内---

茂木「くっ、こんな状況下で公務執行妨害か・・・いい度胸だ、全く。」

オーマ「というには、聊か度が過ぎているがね。」

(二人の隠れる場所の近くで暴徒と化したチャップがパトカーを完全に破壊している)

---

チャップA「ヒャッハァァァァ!!女だ、女共を連行しろ!!」

チャップB「じっくりと可愛がってやるぜ?」

チャップC「ヒャッハァァァァァァァ!!いい時代になった物だ!!」

輝子「ヒャッハァァァァァァァ!!」ヒョコッ!!

チャップB「ん?」(数瞬の沈黙が流れる)

輝子「あっ、その・・・つい、いつもの癖で・・・フヒ・・・。」

チャップB「女だ、連行しろ!!」

---

茂木「野郎共・・・また、一般市民を・・・!!」

オーマ「早まるな、茂木。・・・出ていきたいのは、こっちも同じさ。」

オーマ「だが、今出て行ったところであの暴徒に二人で勝てるか?」

茂木「それは・・・。」

オーマ「話が分かればいい・・・さて、どうするかな。・・・誰だ!?」

(二人の前に謎の男がいつの間にか立っている)

???「こんな時で無ければ、私の料理を御馳走したい所でしたが・・・。」

???「今の私は、空腹でしてね。」

犬飼伯爵(1)「「クライシス」、ひいては私の為に散って貰います!!」

(犬飼伯爵がプローンファンガイアに変身する)

プローンファンガイア「では自己紹介を。我が真名は「燭台と方位磁石が奏でる宴」。」

プローンファンガイア「通り名はプローンファンガイア。」

プローンファンガイア「以後、お見知りおきを!!」

茂木「野郎・・・仕掛けてきやがったか。だが、なぜ一人なんだ?」

オーマ「確かに、物量を使えば・・・より確実な物を。」

プローンファンガイア「それでは、私が輝かないじゃないですか!!」

茂木(もしかして、こいつは・・・雑魚か?)

茂木(なら、亜里沙の落としていった、この薬莢さえあれば・・・!!)

ジャキンッ!!(茂木が銃を構える)

プローンファンガイア「ほう、ほう、ほう!?そんな物で私に傷を与えられるとでも!!」

プローンファンガイア「馬鹿な人間ですね!!その無知さ加減を後悔させてあげます!!」

【安価】プローンファンガイアHP:12
茂木の弾丸(コンマ×2)↓1

プローンファンガイアHP:12-102=-90 Overkill

バキュゥゥンッ!!

プローンファンガイア「はぁっ?」

(プローンファンガイアがそのまま消滅しかかる)

プローンファンガイア「なぜ、人間が魔法力を・・・理不尽じゃないですかぁ!!」

茂木「知った事か。油断するてめえが悪い。」

プローンファンガイア「許しません・・・許しませんよ!!」

プローンファンガイア「私は「燭台と方位磁石が契る宴」の真名を持ちし者・・・。」

プローンファンガイア「死が差し迫る今・・・その最高傑作を、今、ここに!!」

(プローンファンガイアが謎のエネルギーを放つと、そのまま捩れて消滅する)

オーマ「追うぞ!!」

茂木「はい!!」

---

茂木「ここは、墓地!?」

オーマ「どうやら、敵の狙いはあの棺みたいだな・・・。」

(エネルギー体がそのまま5つに分化し、棺がそれぞれ光始める)

コォォォォ!!(そのまま光が収束し、棺の中心点に巨大な怪物が誕生している)

六柱のサバト「グォォォォォォォォォォォ!!」

---

茂木「なんだよ・・・こいつは・・・!!」

オーマ「少なくとも、こいつを市街地に向かわせたら・・・未曾有の被害になるって事だ。」

オーマ「ここは無謀を承知で引き付けるぞ!!」

茂木(こいつも、「クライシス」なら・・・生半可な攻撃は逆効果だ・・・!!)

茂木(亜里沙・・・!!)

六柱のサバト 戦闘力(コンマ×6)↓1(暴走中の為、敵味方の識別不可)

六柱のサバト:戦闘力414(制御不能)HP:40000000

六柱のサバト「グォォォォォォォォォォォ!!」

茂木「くそっ!!」

(サバトが蒼い光弾を発し、辺りが吹き飛ぶ)

オーマ「どうする・・・!!」

茂木「といっても、打てる手なんて・・・!!」

六柱のサバト「グァァァァァァ!!」

ドゴーン!!(巨大な手の一撃で地面が大きく抉れる)

---

茂木「くそっ・・・。」

オーマ「万事窮すか・・・。」

???「そこのお二人さん、こっちです!!」

茂木「女の声!?」

オーマ「今は乗るしかない!!行くぞ!!」

(二人が辛うじて、手が覗いているその岩の隙間に入り込む)

ズシーン!!(隠れる中、サバトの足跡が少しずつ遠ざかっていく)

???「間に合って良かったですー。私もあの光を追っていたら、逃げ遅れちゃって。」

茂木「君は一体?」

愛梨「私の名前は十時愛梨って言います!魔法少女の真実を追う記者って所ですかね?」

オーマ「魔法少女の真実か。それは肯定派か否定派かな?」

愛梨「勿論、肯定です!なんせ、いつもお世話になっていますから。」

茂木「お世話になっている?」

愛梨「うーん、あれだけの規模の何かが出てしまった以上・・・マスターに頼むしかないですね。」

茂木「マスター?」

愛梨「はい!私の行きつけのカフェのマスターで、自分が「魔法少女」だって、公言している人なんです!!」

愛梨「なんか、神秘的な人だから・・・別に違和感もないですし!!」

茂木「俺達は警察の者だが・・・同じく、魔法少女の正しさを信じる者でもある。」

茂木「だから、そのカフェのマスターの所へ案内して貰えるか。」

愛梨「勿論です!」

茂木「なら、時間が惜しい。早速行こうか!」

---

【安価】次に描写する側 ↓1
1.泉、穂乃香
2.亜里沙

2

今日はここまで
サバトは魔法少女が集結しない限り、撃破はかなり難しいです。
プローンファンガイアはサバトのおまけ感覚なので、ここからがプローン枠の本気です。
魔法少女が合流しない事には削り切れないので、そこが難点となります。

これに加え、まだ90オーバーが二人と60台が一人いるので、逆境は続きます。

【再安価】次に描写する側 ↓1
1.泉、穂乃香
2.亜里沙

>>377で行きます。

乙です
巨大な敵が現れて絶望している時に来る頼もしい増援…!
比古清十郎かな?

茄子さんの魔法とかで一時的に魔弾刑事 シュートや魔術刑事ソーサラーとか見られないだろうか 魔法少女よりスペック低めに設定しつつ。それかエンチャントで拳銃を強化しまくるとか

乙です
氷 日本刀 輪のついたワード 十番隊隊長かな?
刑事2人もなんとかクライシスに対抗できる手段が欲しいような気もするけど…

サバトをライダー本編でやってたのってプローンファンガイアとバットファンガイア以外誰いたっけか
あ 笛木は座ってて

このサバト相手に等身大の魔法少女だけで戦うのはだいぶきつそうだが頑張ってくれ
渡もいつかプロデューサーにして野原一家みたいに家族全員プロデューサーにしてみたいけどもコーカサスもズバットも防げなさそうなのよな ドッガのトゥルーアイでズバット止められたらワンチャンだけども… 残機は本人 兄貴 あわよくばアームズモンスターか名護さんとか
叛逆もしないで帰宅しそうなところは良いんだけどね

ライオンとかレディバグもサバト作っていたかな
増援は勝ちフラグと言いたいところだけど相手が強すぎた場合についてはバードン戦のゾフィー兄さんという負の前例があるからな…

乙です
氷…時…時間凍結…流石にチートすぎるなw

さて、幸運の魔法少女さんの力でハッピーエンドまでいけるだろうか?
そして、勧誘は何名成功するのか?

再開します

>>380
不二戦は中々でしたねw
茂木、オーマの戦列参戦は、例の縛りの一つで極力抑えておきます。

>>381
氷輪丸w あの作品も中々に楽しめた物ですw

>>382
渡は基本勧誘には出せない形で行きます(仮にも、主役級ライダーなので)(*真は色々な意味で例外)
ですが、短編応用ならワンチャン残しておきます。

>>383
サバトを出せるのは他にはその2体となります。
増援に来て撃破されるというあれは、中々にショッキングでしたねw

>>384
それを素でやったのが、某魔法シリーズの「コキュートス」でしょうね(あちらは相手側の精神の凍結)
余談ですが、乃木選択で魔法少女に「フリーズ」も適応可能でした(配役の能力)
まあ、期待はするだけしてみるとしますかw

---街の北西側、街灯の多い並木道---

スカル魔スター「始まった様だな・・・。」

スカル魔A「これって、チャップを増やすあれですよね。」

スカル魔B「これで、人間の女を拉致する作戦も決行される訳ですか。」

スカル魔スター「ああ。だが我々は、あくまで先遣隊だ。」

スカル魔スター「主戦場に馳せ参じるよりも、今は「天帝」の動向を抑える方が先決。」

スカル魔スター「「天帝」が動き出したら、我々などは容易く薙ぎ倒される。」

スカル魔スター「それならば、その動向を注視し、「クライシス」の未来の礎になれるのなら本望だ。」

スカル魔スター「では、最後まで・・・共に行こうか。」

スカル魔A「ええ、頑張ります!!」

---

---柱の陰---

光「あの骸骨が話している「天帝」っていう存在が・・・何かの打開策なんだな・・・!」

光「どうにか、情報を得ないと・・・。」

ソムリエ「おや、こんな所に人がいましたか。」

ビクッ!!(光が身構える)

光「こんな所に人が・・・?さては、お前もあの骸骨の仲間だな!」

ソムリエ「心外ですね・・・でも、そう疑心暗鬼になられる理由も分かります。」

ソムリエ「今や、街中は白い仮面を被った暴徒だらけですし・・・君の様な存在がいる事からして、ここはまだ大丈夫といった所でしょうか。」

光「あそこに、敵がいるんだ・・・でも、アタシ一人じゃどうしようも無くて・・・。」

ソムリエ「ふむ、分かりました。では、こうしましょうか。」

ソムリエ「ここからは私も同行します。貴方を一人で行かせる訳にはいきませんからね。」

光「うん、分かった!!」

ソムリエ(・・・。)

【安価】ソムリエの性格設定 ↓1
1.正々堂々と戦う武人(01~25)
2.戦うべき敵とそれ以外は分けて考える考えの持ち主(26~50)
3.卑劣な手を弄する存在(51~75)
4.冷酷無比(76~00)

ソムリエ(彼女はこの地球上における一人の存在にしか過ぎません。)

ソムリエ(それを利用し、天帝を迎え撃つのもまた違うと言えますね。)

ソムリエ(ここは、彼女と行動しつつ・・・天帝に近づき、そこで我々の同胞の仇を討たせて頂きます。)

ソムリエ(私の側としても、不要な戦闘は極力避けたいと思っておりますのでね。)

ソムリエ(ですが、まずは敵味方の境目すらない、あの巨大な敵を倒す為に精々利用するとしますか。)

---

亜里沙「この胸騒ぎは何なの・・・一体、何が起きているの?」

亜里沙「分からないけど・・・何かが起ころうとしている・・・?」

亜里沙「なら、私は・・・行くべきなのね。」

---

光「なあ、こっちで本当にいいのか?」

ソムリエ「ええ、問題ない筈です。」

スカル魔A「何奴!!」(垣根から現れる)

光「うわぁっ!!」

ソムリエ(私は次元力を消す事に関しては、右に出る者はいない隠密系の存在。)

ソムリエ(故に、スカル魔部隊に正体を気取られる心配はありません。ここは仲間を頼らせて貰いますかね。)

ソムリエ「こっちです、早く!」(ソムリエが光と共にバイクに乗り、走り去る)

スカル魔B「ああーっ!!あいつ、俺のバイクを盗みやがった!!」

スカル魔スター「なんという人間だ。くそっ、バイクで追うぞ!!」

スカル魔A「はっ!!B、お前も後ろに乗れ!!」

---

亜里沙「この気配は・・・敵?」

亜里沙「でも、離れていっている・・・?私を何処かへ、導こうとしているの?」

亜里沙(あれ、ウサギが光っている・・・?)

持田亜里沙の能力覚醒幅 ↓1(倍率×0.5分だけ上昇)(大体、7毎に能力解禁、現在35)

持田亜里沙:能力 35%⇒64%(カード4枚解放)

ババババッ!!(亜里沙の手に追加で4枚のカードが現れる)

亜里沙「これは・・・。」

【♥6:Magical Broom】

(亜里沙の目の前に魔法の箒が現れ、亜里沙がそれに跨ると同時に亜里沙が空へと上がっていく)

亜里沙「あれは・・・。」(亜里沙が視界の先に六柱のサバトを捉える)

亜里沙「早く、行かないと!」

「待て。」

(声と共に何かが、緑の光が降り頻る雲間から現れる)

亜里沙「貴方は・・・ユム・キミル様!?」

十面鬼ユム・キミル「久しいな、亜里沙。・・・茂木拓郎を救いに行くのか?」

亜里沙「私には、ユム・キミル様が何故、その人を救う様に差し向けるのか分かりません。」

十面鬼ユム・キミル(平たく言えば、作劇上の都合なのだがな・・・。)

亜里沙「答えて下さい。」

十面鬼ユム・キミル「良かろう。」

十面鬼ユム・キミル「ただ、その答えが何であれ・・・ここでそれを確かめる必要がある。」

十面鬼ユム・キミル「覚悟はいいな?」

亜里沙「もし、ユム・キミル様が戦うというのであれば・・・私はそれをお受けします。」

十面鬼ユム・キミル「全ては、お前の心を取り戻す為だと思えばいい。」

---

亜里沙(このシーンでは、私が街に向かう中で・・・この人はいなかった筈。)

亜里沙(でも、こうして見に来てくれたんだって・・・思ってもいいのかな?)

持田亜里沙 Turn 5 ↓1
1.撮影外で心配して来てくれたのかと聞く
2.撮影を続行し、六柱のサバトの事を問う
3.なぜ、自分を気にかけてくれるのかを問う

【ゾロ目(88)発動】

亜里沙「なぜ、こうも私を気遣ってくれるんですか?」

十面鬼ユム・キミル「それは・・・君が私と長らく一緒に居たからだが・・・。」

亜里沙「公演の都合ではなく、貴方の本人の考えです!」

十面鬼ユム・キミル「!?・・・大筋の撮影は確かに行われてはいない。」

十面鬼ユム・キミル「だが、この戦いには意味がある。それを君に教える為にも私はいる。」

亜里沙「どういう意味ですか?」

十面鬼ユム・キミル「そうだな。例えば、君がこれから本筋のアイドルと合流する上で緊張しすぎないようにするなどだな。」

十面鬼ユム・キミル「・・・この公演でソラが降板する運びになってしまった。」

亜里沙「えっ、ソラさんが・・・!?」

十面鬼ユム・キミル「だからこそ、そういうハプニングを先に君に伝えておきたかったのもある。」

十面鬼ユム・キミル「君は年長者であるが故にここから、頼られる事も多くなる。」

十面鬼ユム・キミル「だからこそ、先に知るべき事を知っておく方がいいと思った。」

十面鬼ユム・キミル「では、私は行こう・・・。」

亜里沙「えっ、危ない!!」

---

???「見つけたぞ。」

【遭遇安価】残機(平成勢(クウガ~)はライダー返しが使用可能) ↓1
1.電王(01~25)
2.ストロンガー(26~50)
3.アマゾンシグマ(51~75)
4.J(76~00)

瀬川「・・・。神社長から申し付かった仕事は今後、X Production界隈で仕事をするにあたっての顔合わせだけだった。」

瀬川「でも、俺のJパワーが上空の相手が敵だと断定している。」

瀬川「ならば、俺は俺の正義を貫く。」

瀬川(加奈ちゃん・・・君は今、SRプロにいると聞いた。)

瀬川(本音を言えば、会いたいさ・・・でも、俺がいない間・・・俺は加奈ちゃんをずっと放っておいてしまっていた。)

瀬川(だから、どんな顔をして会いにいけばいいか分からないのさ。)

瀬川(だから、せめて・・・俺の見える範囲で君の住む世界を守らせて貰うよ。)

瀬川「なら、君に会う前に無粋な奴には退場願うとするか。」

ベリー「耕司、敵に気付かれたよ!!」

瀬川「問題ない。麻生さんや村雨さんを討った以上、これは戦争なんだ。」

瀬川「だから、手を抜く積りは一切ない。・・・来い。」

瀬川「変、身ッ!!」

---

亜里沙「何かが来ます!!逃げて!!」

十面鬼ユム・キミル「!?」

【安価】Jのジャンボフォーメーション是非 ↓1(50%での確殺枠)
1.使用(対策不可の残機貫通)(偶数)
2.不使用(通常のまま)(奇数)

J(Jパワーと地空人、そして自然よ・・・俺に力を・・・。)

J「ジャンボ・フォーメーションッ!!」

ドンッ!!(地面を蹴り、上空へ飛ぶ)

J「ジャンボ・ライダーキィックッ!!」

---

十面鬼ユム・キミル「・・・逃げろ、持田亜里沙ァァァァ!!」

ドンッ!!(ユム・キミルが亜里沙を突き飛ばす)

亜里沙「きゃぁぁぁぁ!!何をするんです、か・・・!?」

十面鬼ユム・キミル「・・・達者でな。」

ズッゴーン!!(巨大な影がそのままユム・キミルを圧し潰す様に圧殺し、そのまま消える)

---

ベリー「耕司、ジャンボ・フォーメーションを使うなんて・・・!」

瀬川「出したのは一瞬さ。それにあの撮影の最中さ・・・誰も見てはいないさ。」

瀬川「仮に見られていても、撮影の一環だと思われる筈さ。」

瀬川「さて、見回りを続けよう。」

---

亜里沙「ユム・キミルさん・・・?嘘、ですよね・・・?」

亜里沙「返事をして下さいよ・・・ユム・キミルさん、ねえ・・・!!」

亜里沙「公演の続きをしにいかないと・・・。」

亜里沙「ユム・キミルさんの為にも・・・。」

亜里沙「うっ、ううっ・・・。」

(涙を覗かせつつ、亜里沙がサバトの方へと向かう)

【持田亜里沙:勧誘失敗】

---

持田亜里沙 好感度-(倍率×2)↓1

今はここまで、更新は明日の可能性もあり
ユム・キミルも散ってしまいましたか・・・orz
サイタンクがコーカサスを撃退した為、枠が一つ瀬川に回りました。
Jは真、ZOと同じ区分で昭和枠に入っています(映画でも平成勢はクウガスタート扱いなので)
こうなったら、せめて穂乃香の勧誘だけは成功して欲しい物です(裏フラグ無しでは、現時点で勧誘は全滅)
過去最悪の結果も視野に入れておいた方がいいかもしれませんね・・・。

【再安価】持田亜里沙 好感度-(倍率×2)↓1

何かの機会でまた1回叩き潰さないと駄目だなJは
アホみたいに強くて巨大なのを出すか縮小能力持ちでも使うか

というかユムキミル倒されちゃったけど代役どうしよう
ジーンドーパントでやり過ごす?

Jは人の多い建物内なら巨大化は回避できそうだけど、今後Xプロで出没すると思うと・・・
あそこ事務所以外だと巨大化し放題だし

乙です
……ユム・キミル黒百合を捧げておきます
しかそ、Jは何かの機会にもう一度ボッシュートさせないとダメかもしれないな
ただ、そうなると加奈ちゃんがなぁ……引き込めるならそちらも視野にいれとくか?

さて、今回の講演の勧誘が全滅する可能性が濃くなってきたぞw
せめて、ほたるちゃんの勧誘さえ成功すれば、346の脅威も少しは楽になるだろうけど…!

無条件撃退のフォッググリードはフォッグ3人衆全員のP就任が錬金の条件だったよね
アギトさんは拓海Pだからズーさんガライさんだけども ガライさんがなあ
ガライウィップの鞭繋がりで浜川さん勧誘にでも行って貰えば補正でもつかないかな 浜川さんが使うのは馬にだけども
コーカサスについては祈るしかないけど

加奈ちゃん的に戦闘特化は絶対使いたくないし
むやみな戦闘特化の使用は悲劇しか生まないって鏡先生教えてくれた

最近更新がないな
そういえばバーナクルとかは結構活躍したけど今回の劇が終わったらただのフジツボに戻っちゃうんです?

再開します
心機一転する為に次から酉を変更します。

>>401>>402
イエスタデイを扱うという手もあります。
ただ凶悪な枠なので、どう対処するかがかなり重要になります。

>>403
全滅の線も十二分にありますw

>>404
加奈ちゃんだけは瀬川がいる限り、常に引き抜きの目はあります(プロテクト唯一の穴)
戦闘特化の使い処は安価次第です。

>>406
お待たせしました、そしてただのフジツボに戻ります。

---同時刻、街中---

美穂「どうしよう・・・。これって、魔法少女さんだよね?」(美穂が二人を連れて、途方に暮れている)

美穂「テレビで怖い人って言われていた・・・。」

(美穂の視界の先には、泉と穂乃香が意気消沈した顔で項垂れている)

泉「私の所為で・・・。」

穂乃香(これが、魔法少女の戦いなんですか・・・?)

美穂「あの・・・大丈夫ですか?」

美穂「暗くて、顔が見えないんですけど・・・辛そうなので。」

穂乃香「大丈夫ですよ・・・。ただ、行く先が分からないだけです。」

泉「うん・・・こんな風に壊れた世界でどう動くべきか分からないんだよ。」

???「お困りの様ですね。」

美穂「えっ、男の人!?」

???「こんな事態で、怖がるのも分かりますが・・・安心して下さい。」

???「私はまだやられてはいませんから。」

美穂「貴方の名前は?」

ケンジ「ケンジと呼んでくれ。」

美穂「どうしよう・・・。」

【安価】美穂の選択 ↓1
1.ケンジを信用する
2.ケンジを信用しない
3.逃げる

美穂「何故かは分かりませんが・・・貴方は、信用ならない気がするんです。」

美穂「ですから、放っておいてください・・・。」

ケンジ「心外だな、俺はこんな場に女の子を置いておく事をよしとしないだけなのに。」

美穂「それでも、貴方は信用できません。」

ケンジ「どうしても?」

美穂「どうしてもです。」

ケンジ「・・・。ククク、折角好青年を演じて、騙し討とうとしていたのに・・・。」

ケンジ「これじゃ、普通に真っ向勝負をするしかないじゃないか。」

(美穂の目の前で、ケンジが変貌する)

マクロファンガス「奇妙な姿だと思うか?・・・なら、その感想を抱いたまま絶望しろ。」

マクロファンガス「私はマクロファリンクスと菌糸類(Fungus)の性質を組み合わせた「クライシス」。」

マクロファンガス「故に隠密に行動し、増殖するBC兵器で敵を無力化する。」

マクロファンガス「まあ、君達に接触しておき・・・他の魔法少女も一網打尽にする計画が狂いましたね。」

マクロファンガス「・・・まあ、逃げられるとは思わない事です。」

マクロファンガス「私は「クライシス」の四天王に比肩する強さを持つ存在。」

マクロファンガス「して、その残虐性から進行に制限を掛けられた存在です。」

(チャップが隠れていた数名の男を運んでくる)

マクロファンガス「私が散布した菌に近づいた存在は・・・私の菌に感染し、2分後に死ぬ。」

マクロファンガス「それまでに自ら進んでチャップになれば、生き残る。それ以外の者には死だ。」

男A「誰が・・・誰がお前らなんかに・・・うわぁぁぁぁぁ!!」

男B「嫌だ、やめてくれ・・・やめてくれよぉ・・・!!」

(男Aと男Bが菌に包まれつつ、倒れて動かなくなる)

美穂「酷い・・・。」

マクロファンガス「・・・酷い?フフッ、こいつは侵略だ。優しい侵略などは無い。」

マクロファンガス「なら、どんな非道な手を使おうと勝つのが流儀。勝ったものが正義だ!」

---

穂乃香「そんなの・・・認められません。」

穂乃香「貴方のその理屈は人を不幸にしているだけです。・・・そんなのは、あってはいけないんです。」

穂乃香「だから、私は皆の希望の為に、貴方と戦います。」

穂乃香(2分間あるのなら・・・手早く、片を着けられれば・・・。)

穂乃香「イグナイト・モジュール、抜剣ッ!!」

【Limit:999】

穂乃香「ディメンション・イグナイトッ!」

【Ver. Albedo】

マクロファンガス「敢えて足掻くか・・・なら、絶望しなさい。」

マクロファンガス「正義という陶酔に酔った魔法少女の末路に。」

【安価】マクロファンガス戦:HP:5000000【*イグナイト使用で更に全武装火力×2(第二段階)】(リミット減少は×3.5に)
1.ぴにゃこら太(各種複合)の大量召喚(コンマ×7000)↓1
2.ディメンション・セイバー(コンマ×10000)↓2
(時間制限:120秒)(コンマで換算、それまでに撃破で撃破成功)

マクロファンガス:HP5000000-(826000+1440000=2266000)=2734000
Limit:999-459=540
時間:59秒+72秒=2分11秒(アウト)

穂乃香「とにゃこらーだ!!ぴにゃレックス!ぴにゃデビル!!」

ドドドドドドドドドドドドドッ!!(ぴにゃこら太が菌糸に包まれながらもマクロファンガスを攻撃する)

マクロファンガス「ハハハハ、弱い。その程度では私は倒せませんよ。」

穂乃香「なら、これで!」(穂乃香がラプチャーを構える)

穂乃香「ディメンション・セイバー!!」

【Dimension Saber】

マクロファンガス「その程度の魔法力で私の次元力を破ろうとは片腹痛い。」

(マクロファンガスがディメンション・セイバーを片手で抑え込む)

穂乃香「そんな・・・。」

マクロファンガス「良い物でしょう?それが絶望ですよ。」

(穂乃香の手に菌糸が巻き付き始める)

マクロファンガス「君は魔法力で多少の抵抗は出来る様ですが・・・最早動けません。」

マクロファンガス「後は動けないまま、力が切れ、なす術なく消える終わりでも想像していなさい。」

穂乃香「そん、な・・・。」

---

泉「はっ、意識が飛んでいた?・・・あの子は・・・!?」

美穂「魔法少女さぁん!!」

泉「助けなくちゃ・・・!!」(穂乃香とその時、目が合う)

穂乃香「来ちゃ駄目です・・・ここは、逃げて・・・。」

泉「そんな事を言ったって!!」

穂乃香「お願いです・・・!!ここで貴方もやられたら、誰が地球を守るんですか!!」

泉「それは・・・。」

穂乃香「お願いですから、ここは逃げてぇ!!」

---

泉「そんなの出来ないよ・・・だって貴方は私を救ってくれた。」

泉「私、本当に嬉しかったんだ・・・貴方が来てくれて・・・大丈夫だって言ってくれて・・・。」

泉「だから、今度は私の番。絶対に貴方を救って見せる!!」

マクロファンガス「はははっ、美しいねえ、でも迷っている時間が命取りさ。」

(泉が超速の何かに攻撃される)

泉「えっ・・・!?」

???「ズンボ、ガンボ・・・。」

泉「くっ、新手なの?でも、諦めはしない!」ギンッ!!(泉が菌糸に捕まりながらも必死で応戦する)

泉(必ず、必ず・・・助けるから・・・!!)

ズシーン!!(そんな中、地面が震撼する)

美穂「魔法少女さん・・・!・・・向こうから迫ってくるあれは、何なんですか・・・!?」ガタガタ

(泉が振り向いた先には、緑色の光に照らされ、その全容を現した六柱のサバトが迫ってきている)

泉「何、あれ・・・。」(菌糸に捕まり、動けなくなる)

マクロファンガス「六柱のサバト。我々「クライシス」の一種の切り札ですよ。」

マクロファンガス「さあ、まだ戦いますか?この絶望しかない戦いを?貴方も抵抗を止めて・・・終わりにしましょうよ。」

マクロファンガス「もう我々を止め得る存在などいないのだから!!」

マクロファンガス「ハハハハ!!」

泉(悔しいけど・・・もう無理だよ。・・・私は十分頑張ったよね・・・。)

泉(守れなくて、ごめん・・・美穂・・・。そして、魔法少女さん・・・助けられなくて、ごめんね・・・。)

ポロッ(泉の目から涙が一滴零れると同時に、頭上から神々しい光が降り注ぐ)

泉「えっ・・・?」

---

(一同の中心に、天女の様な服装の女性が降り立つ)

ズンボガンボ「ズンボ、ガンボ!?」

マクロファンガス「どこから、現れた!?」

???「愛梨ちゃんから、大変な事態が発生しているって聞いて驚いたんですよ?」

???「でも、間に合って良かったです♪」

マクロファンガス「お前も、この絶望を前にしても足掻く存在か?」

???「そうですよ。なぜなら、絶望があるのなら、それを破るだけの大きな希望だってある。」

???「だから、私が絶望なんかに屈しない、絶対的な幸運を・・・見せてあげます♪」

茄子「オール・キュアー。」

(神々しい光が辺りを覆い、泉と穂乃香の菌糸が消滅する)

茄子「さて、可愛い後輩たちを苛めてくれたお礼は今からしますね。」

【安価】マクロファンガス(HP:2734000)、ズンボガンボロイミュード(HP:12000000)戦
1.八咫鏡(全攻撃威力×7.77)
2.天叢雲剣(コンマ×70000)↓1
3.八尺瓊勾玉「天光」(コンマ×120000)↓2

マクロファンガス:HP2734000-35353500=-32619500 Total Overkill
ズンボガンボロイミュード:HP12000000-353535300=-23353500 Overkill

【BGM:薄紅】

茄子「八咫鏡。」

(空中に光の鏡が現れ、その中から神々しい光の剣が現れる)

茄子「天叢雲剣。」

マクロファンガス「こ、コケ脅しだぁ!!」

ズンボガンボロイミュード「ズンボガンボ!!!」

(茄子が瞬時に2体とすれ違うと同時に2体が斬られ、光の柱に変わって消滅する)

茄子「これが、幸運の力です♪」

---

穂乃香「強いです・・・。」

泉「なんなの・・・あの出鱈目な強さは・・・。」

---

茄子「うーん、私が活躍し過ぎると後進の子達に悪いですしここらにしておきましょうか?」

(茄子が六柱のサバトを見据える)

茄子「それとも、あれに加減した八尺瓊勾玉でも使っておきますかね?」

【安価】↓1
1.撃たなかった八尺瓊勾玉「天光」をサバトに叩き込んでおく(難易度半減)
2.あくまで自分は後進を見守る立場、後は彼女らに任せる

六柱のサバト:HP40000000-18648000=21352000

茄子「まあ、後進の子の為にも一肌脱ぎましょうか!」

茄子「八尺瓊勾玉。」

(茄子の前に巨大な小型の光球が現れる)

茄子「・・・「天光」。」

ゴォォォォ!!(雲の向こうから長大なレーザーが照射され、サバトが爆炎に飲まれる)

六柱のサバト「アアアアアァァァァァァァァァァァァァ!!」

茄子「私が手助けできるのは、あくまでここまでですね。」

茄子「これから、この国の事象改変を行う大魔法を展開する必要がありますからね。」

茄子「でも、何かのアイテムはおいていきましょうか?」

---

泉「貴方は・・・。」

茄子「貴方方、魔法少女を陰ながら見守っている存在ですよ♪」

茄子「だから、自分を信じて、絶望しないで下さいね。貴方達の正しさは私が知っていますから。」

茄子「一緒に世界を救いましょうね?」ニコッ

茄子「貴方は、やや危ない状態にありますね・・・なら、ここはこのアイテムで安定させましょう!」

【安価】↓1(穂乃香の最終強化、どれか一つ)(大当たりもあり)
1.フォーチュンブレスレット:ウ○トラブレスレットの様な万能兵器、チート
2.八咫鏡(全攻撃×7.77の万能火力増強、イグナイトとも重複)
3.マジカルステッキ(基礎能力の増強、及び大魔法の行使が可能に)
4.虹色の玉(効果:???)

茄子「では、この虹色の玉を貴方に託します。」

茄子「これさえあれば、あの敵は恐れるに足りませんよ。」

茄子「では、これで。」

(茄子が瞬間移動する)

【BGM:たくさん!】

穂乃香「これは・・・。」コォォォォォ!!

とにゃこらーだ『とにゃ!?』

(倒れていたぴにゃこら太が虹色に輝きながら、浮かび上がる)

虹ぴにゃ軍団「ぴにゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

泉「これは、イグナイト!?。でもなんか、力が湧いてくるよ・・・!」

穂乃香「行きましょう!!」

(サバトの周りに正方形が展開される)

---

亜里沙「あれが、敵ね。なら、遠慮はしない。」(箒に跨りながら、ウサコにカードを挿入)

【♥2 Deflection Mirror】【♥5 Ivory Cannon】

ドンッ!!(アイボリーキャノンを放った後、亜里沙がそれに随行する様に突撃する)

【♥3 Velocity Booster】【♥7 Drill Lance】

---

ほたる「綺麗な輝きです・・・私には、到底持てない輝きですね・・・。」

ほたる「でも、この世界を守る為に私も手を貸します。」

ほたる「行きますよ、霽月。」

ほたる「六華千輪菊・・・!!」

---

【虹ぴにゃの効果】
1.リミット無しでイグナイト発動(計上した値で攻撃)
2.ぴにゃの性能を画一化する代り、性能を大幅にアップ
3.合体技の解禁
4.「その時、不思議な事が起こった」

【安価】六柱のサバト戦(HP:21352000)(ゾロ目、ゾロ目-1で泉のトラップゾーン発動)【10分後から連投許可】
1.虹ぴにゃ軍団(コンマ×27000)↓1
2.レインボー・ダブルセイバー(コンマ×36000)↓2(ターミネイト・フラッシュとディメンション・セイバーの複合技)
3.アイボリーキャノン(コンマ×12500)↓3+ディフレクション・ミラー(×2.5、反射)
4.ヴェロシティーランサー(コンマ×17500)↓4
5.六華千輪菊(コンマ×11000)↓5(アトミックブリザードで攻撃力4倍)

今はここまで
茄子さんが論外な性能をしているだけでサバトはかなりの難敵です。
ですが虹色の玉の3番目、4番目の能力があるので、後は削り切る戦いとなります。

【再安価】六柱のサバト戦(HP:21352000)(ゾロ目、ゾロ目-1で泉のトラップゾーン発動)
3.アイボリーキャノン(コンマ×12500)↓3+ディフレクション・ミラー(×2.5、反射)
4.ヴェロシティーランサー(コンマ×17500)↓4
5.六華千輪菊(コンマ×11000)↓5(アトミックブリザードで攻撃力4倍)

六柱のサバト:HP:21352000-(729000+144000+250000+625000+35000+2948000=4731000)=16621000

(虹ぴにゃ軍団がサバトを攻撃する)

穂乃香「では、私達も!!」

泉「うん・・・!!この力を共に!!」

(穂乃香のラプチャーと泉の剣に虹色の光が宿る)

穂乃香・泉「レインボー・ダブルセイバー!!」

六柱のサバト「!?」(手の一撃で攻撃の威力を殺す)

ドゴンッ!!(その隙に亜里沙が背後からアイボリーキャノンを反射させつつ接近する)

亜里沙「ヴェロシティーランサー!」

ザンッ!!(亜里沙のランスがサバトの体を貫通する)

ほたる「まずは動きを止めます・・・!!」

ほたる「六華千輪菊。」

パキパキッ!!(サバトの腕が凍り付き、氷の花が壊れていくと同時にサバトが苦悶の咆哮を上げる)

泉「まずいね・・・この怪物が市街地に入るまで軽く見積もって3分しかない。」

泉「それまでに片を付けられなかったら、都市部に甚大な被害が・・・!」

穂乃香「大丈夫です、ここにはもう仲間がいますから。」

穂乃香「皆がいる限り、どんな絶望だろうと・・・負けはしません!!」

穂乃香「魔法少女とは希望なんです・・・だから、私達は何としてでも勝たなくちゃいけないんです!!」

亜里沙「・・・。なら、突破口は私が開きます。」

亜里沙「貴方達、魔法少女さんからは・・・私の過去について聞けそうなので・・・。」

ほたる「手を貸します。私が知っているのは不幸だけですけど・・・それでも、何かを変えられると信じたいですから。」

亜里沙「3分間しかないのなら、最初の1分は私と彼女が攻撃を仕掛けます。」

亜里沙「その間に、貴方達2人は前方からもう一度、先ほどの攻撃をお願いします。」

亜里沙「私には、分かるんです。貴方方のその虹色の光は、まだ進化していると。」

亜里沙「だから、2回に分けた攻撃の後にその力を叩き込めれば・・・あの敵でも倒せる。」

泉「今は、そう信じるしかないね。」

穂乃香「ええ、じゃあ頼みましたよ!!」

(穂乃香と泉が走り出す)

亜里沙「さて、ここからは腕の見せ所かしらね。」

【♥8 Enlargement Wand】【♥9 Siegmund】

(亜里沙の手に魔法の杖が現れ、それと同時にサバトの体長の1/4ぐらいある長大な剣が亜里沙の頭上に現れる)

亜里沙「巨大な相手には、これですね。」

(亜里沙が杖を構えると、剣が白い輝きに包まれ更に2倍の大きさに巨大化する)

亜里沙「黒い髪の魔法少女さん・・・私の剣に貴方の氷を纏わせて下さい。」

亜里沙「かなりの力押しになりますが・・・鏡を3枚使って、強引に2度斬ります。」

ほたる「分かりました。その剣なら、申し分ないです。」

ほたる「行きましょう!!」

(虹色の光と共に巨大な剣に冷気が纏われ、それが静かにサバトに振り下ろされる)

【安価】六柱のサバト戦:HP:16621000(残り3分)
1.ジークムント(基礎威力:24000)↓1
(相乗効果:虹色の光×1.1、アトミックブリザード×4、♥8で更に火力×3.5)(小型の相手の場合、♥8使用後の攻撃は50%で不発)
2.ディフレクション・ミラー×3:3枚組で♥9で再攻撃可能(威力は据え置き)

六柱のサバト:HP16621000-(24763200×2(再攻撃)=49526400)=-32905400 Double Overkill

ドスンッ!!(巨大な剣がそのままサバトを一刀両断する)

亜里沙「この程度では終わらせませんよ。」

(鏡が剣を再び空中に押し戻し、サバトが別方向からもう一度叩き切られる)

ほたる「凄いです・・・これが、魔法なんですか・・・?」

亜里沙「私にもこの力がなんなのかは分からないんです。」

亜里沙「だから、その答えを求められるまでは・・・私は負けられないんです。」

(切り裂かれたサバトが氷の花に包まれていき、そのまま爆散する)

亜里沙「さて、次の問題に移りましょうか。」

---

---沿線道路沿い---

(ソムリエが茫然とした表情で砕けていくサバトを遠目で見ている)

光「やった!!」

光「あれ、なんか、顔が青いけど大丈夫か?」

ソムリエ「・・・。」

ソムリエ(えっと一度整理しましょう。さっきのあれは、サバトが一撃でぶった切られたんですか・・・??)

ソムリエ(訳が分かりませんよ・・・これは勝ち戦では無かったんですか!?)

ソムリエ(男尊女卑の考えの流布はさておき、この場所からは撤退を促すべきか・・・。)

ソムリエ(いいや、あの幹部陣だ。最後まで戦うという事でしょう。)

ソムリエ(なら、ここは・・・。)

【安価】ノームの行動 ↓1
1.最後まで「クライシス」の一兵として責務を全うする(奇数)
2.「クライシス」の考えには賛同できるが、命は惜しい。反旗を翻す(偶数)

今はここまで
虹色の玉は、合体技を使用する前提なら壊れ能力です(特にてんてーとほたるを強化する物)(主だった恩恵は合体技の解禁)
てんてーは火力増強手段が豊富なので、特に恩恵を強く受けます(更に4つの未解禁能力もあり)
逆に穂乃香も基礎能力が上がっていますが、泉は一歩遅れる形となるので強化もありですね。
さて、残るはボスラッシュなので、そろそろ〆に向かうとしますかねw

【再安価】ノームの行動 ↓1
1.最後まで「クライシス」の一兵として責務を全うする(奇数)
2.「クライシス」の考えには賛同できるが、命は惜しい。反旗を翻す(偶数)

ソムリエ(私は慎重派です。・・・わざわざここまで戦闘を行わなかったのも、そこに起因しています。)

ソムリエ(隷属と支配の考えは確かに魅力的です。ですが、その対価に命を差し出すのなら話は別です。)

ソムリエ(それこそ馬鹿げた話ですよ。・・・上層部の為に自身の命を差し出せと言っている様な物ですからね。)

ソムリエ(ならば、ここは思い切って裏切りますか。)

ソムリエ「どうやら、魔法少女たちがやってくれたようですね。」

光「魔法少女?それって、あの街を焼いたっていう悪い奴の事か?」

ソムリエ「世間ではそう捉えられています。ですが、実情は違います。」

ソムリエ「彼女らこそが、未曾有の災害に対し果敢に立ち向かう正義の味方なのですよ。」

光「どうしてそんな事が分かるんだ!」

ソムリエ「私も今や彼女たちと志を同じくする者となったからです。」

ソムリエ「だから、君にその気があるのなら・・・君も正義の為に戦う魔法少女になりませんか?」

光「正義の為に戦う・・・!?」

---

スカル魔B「俺のバイク返せよ、ゴラアァァァ!!」

スカル魔スター「覚悟して貰う!!」

---

光「うわぁ、さっきの死神だ!!」

ソムリエ(ここはどうする?)

【安価】反旗を翻す気になったソムリエの行動 ↓1
1.討つのも忍びない、ここは逃げる(01~25)
2.反旗を翻すと決めた以上、容赦は必要ない。討ちにかかる(26~50)
3.バイクを返し、穏便に物事を進めようとする(51~75)
4.ノームの姿を明かし、スカル魔達も「クライシス」に反旗を翻すよう説得してみる(76~00)

ソムリエ(スカル魔・・・考えてみれば、彼らも「クライシス」に踊らされた存在。)

ソムリエ(彼らを討つのは憚られますね・・・なら、ここは逃げますか。)

ソムリエ「光ちゃんだったね、ここは逃げますよ!!」

光「うん、そうだな!!魔法少女に倒して貰う算段なんだな!」

ソムリエ「ええ、その為にはまずここから離れて、味方を探しましょう。」

(ソムリエが光と共にバイクに乗ると、そのまま走り去る)

スカル魔B「ああもう、俺のバイク!!」

スカル魔スター「くっ、なんという胆力だ。我々に物怖じしないとはな。」

スカル魔A「しかし、天帝もサバト倒しちゃいますし、この侵略大丈夫なんですか?」

スカル魔スター「言うな、我々は先遣隊。職務を放棄する事も、本国の行いを糾弾する事もあってはならないのだ。」

スカル魔スター「我々はただ「クライシス」の為に動く歯車であればよいのだ。」

スカル魔スター「それ以上でもそれ以下でもないのだからな・・・。余計な感情は捨てる事だ。」

スカル魔スター「でなければ、次に死ぬのは我々やもしれん。」

---

---高台の上---

茄子「さて、そろそろ始めますか♪」

(茄子の手に魔法のステッキが現れる)

茄子「パラダイム・レストレーション!」

(茄子のステッキから光が溢れ、暗がりに照らされていた世界が段々と浄化されていく)

【安価】茄子のパラダイム・レストレーションの効果(1%から100%、解除されなかった残りは幹部を倒せば進行)↓1(50%以上で成功扱い)

(光が収まると同時にチャップ化していた人が元に戻り、気絶する)

茄子「大体の問題は解決しましたけど・・・やはり、あの敵を次元の向こうには追放できませんでしたね。」

茄子「ここは後進に任せる他ないですかね?」

愛梨「茄子さーん!!」

茄子「あっ、愛梨ちゃん!とそちらは警察の方でしたね。」

茂木「まさか本当に事態の収拾を一人で着けてしまうとは・・・。」

茄子「私は幸運ですから。この程度の絶望なら、すぐに直せちゃうんですよ♪」

茄子「とは言っても、脅威は未だに健在です。ですので、愛梨ちゃん・・魔法少女を集めて貰えますか?」

茄子「多分、茂木さんも会いたい人がいるんじゃないですか?」

茂木「それは・・・。」

茄子「それに一度、今いる魔法少女全員に事態の黒幕を教える必要性があると思うんです。」

茄子「その名も含めた全てを・・・。そして、私自身がその敵を倒せない理由も。」

---

???「ズノー陣よ。先遣隊は全滅か?」

ズノー陣「ええ、そうなりましたな・・・まあ、所詮は烏合の衆。「幸運」が動き出せば、蹴散らされるのは自明の理です。」

ズノー陣「ですが、「幸運」に対し貴方が天敵なのは変わらない。」

ズノー陣「それに貴方の能力に極めて近い能力を持つ少女もすでに放ってあります。」

ズノー陣「全ての条件は揃っておりまする故・・・。後は私めにお任せを。」

ズノー陣「ユム・キミルが散ったとはいえ・・・まだ権謀術策に長けたこの私と武神サイタンクがいる以上、魔法少女に勝ちはない。」

ズノー陣「それでは、吉報をご期待下さい。姑息な手段に関しては私を超える者などはいませんのでね・・・。」

(ズノー陣がそのまま姿を消す)

???「精々、勝ちを過信しておれ。ここからが真の地獄だと思い知るが良い。クククククッ!!」

【Scene 6】絶望に包まれた世界で fin

今日はここまで
Scene 7で敵幹部との交戦、もといてんてーとほたるの勧誘が進行します。
ただズノー陣という姑息さの塊が敵なので、やや面倒な節があります。
ほたるとてんてーをいかにフォローできるかがScene内で重要になります(単体でのサイタンク突破はほぼ不可能)

ここで、敵の危険度を出しておきます。(ここで1を引いた場合4になり、楽勝になります)(コンマ神の機嫌次第)
ズノー陣:コンマ×4.4 ↓1
サイタンク:コンマ×8 ↓2(恐らくラスボスよりも強い枠)

てんてーの勧誘の芽はまだあるのか…
よかった けど勧誘する怪人がいないような 茂木か?

再開します
アマゾンズ2期の主人公名をこのスレに適応すれば、面白い事になりますねw

>>447
てんてーに関しては非常に薄い線になります(25%)
サイタンクも下手をすれば殉職する流れもあるので、用心が必要です。

【Scene 7】運命の終着点

---路地裏---

サイタンク「来たか・・・ズノー陣。」

ズノー陣「ええ、来ましたとも。さてさて、どの様に作戦を進めますかな?」

サイタンク「俺は武しか知らぬ。・・・男尊女卑などという考えに毛ほどの興味もない。」

サイタンク「勝手にやっているがいい。そろそろ片をつける頃合いだろう。」

ズノー陣「まあ、我々の考えの流布もほぼ元通りにされてしまいましたからねえ。」

ズノー陣「ここはやはり、魔法少女を討ち取る事から考えましょう。」

サイタンク「お前は姑息な策でも弄していろ。俺は正面突破を図るのでな。」

ズノー陣「私は、戦闘力に関してはわが軍の大半に及ばない存在です。」

ズノー陣「しかし、この私がここまで生き残っている事には一つの絶対的な理由がある。」

ズノー陣「それを徹底的にお見せしますよ。」

---

---町はずれの喫茶店---

泉「ここは・・・?」

愛梨「幸運喫茶ですよ?ここに魔法少女を集めて欲しいとの事でしたのでお呼びしました!」

穂乃香「私達が先に連れて来られた理由はなんなんですか?」

茄子「それは私から話しますね♪」

穂乃香「貴方はさっきの・・・!」

茄子「はい♪私は鷹冨士茄子といいます。魔法少女としては貴方方の先輩になりますね。」

茄子「ここに貴方方を呼んだのは他でもありません。」

茄子「・・・「クライシス」による侵略の背景と黒幕について話す為です。」

茄子「それにしても、茂木さんは遅いですね・・・?」

茄子「折角、会いたい人に会えるって時なのに・・・。」

【安価】ズノー陣の標的 ↓1(超重要)、26~50で亜里沙さんの勧誘続行可能
1.茂木(01~25)
2.持田亜里沙(26~50)
3.白菊ほたる(51~75)
4.兵藤レナ(76~00)

---路地裏---

ズノー陣「サイタンク殿・・・確か、貴方は一人の道具、いや失敬・・・魔法少女を連れていましたね。」

サイタンク「終わった話だ。奴は俺達とは袂を別った存在だ。」

サイタンク「もはや、我々の前に立つのなら倒すだけだ。」

ズノー陣「だが、その力は六柱のサバトを倒す程に強い。」

ズノー陣「一度、篭絡できなかった天帝を狙うよりも彼女を再びこちらに引き込む。」

ズノー陣「それもまた有意義な話です。」

サイタンク「・・・。口出しは無用だ。好きにやってみるがいい。」

ズノー陣「ええ・・・終わらぬ悪夢に苛まれながら、我々の為に潰し合いなさい。」

ズノー陣「クククククッ・・・!!「トーメンティング・ナイトメア」。」(禍々しい光弾を放ち、それがほたるに向け飛ぶ)

---

亜里沙「終わりましたね。」

ほたる「はい・・・街は守れました。だから、嬉しいんです。」

ほたる「こんな私でも、誰かを幸せにできたって・・・。」

バッ!!(ほたるに禍々しい光弾が命中する)

ほたる「えっ、あああっ・・・!!!」

亜里沙「どうしたんですか!?」

ほたる「・・・これは!?」

【安価】ほたるの受ける悪夢(ズノー陣なので基本悪夢)【偶数はズノー陣クオリティ】↓1
1.公演関連の設定映像をリアルにフラッシュバックされる(01~25)
2.ほたるの見えている回りの人が全てモバPに変わり、何かを喋る度に口々にほたるを糾弾する言葉に変換される(26~50)
3.ほたるの周りの魔法少女が全てズノー陣に見えるようになる(51~75)
4.ほたるが346に来てから起こった不幸な事故のフラッシュバックを延々とリピートする(76~00)

ズノー陣「お前達は脆い信頼という物を抱き始めた頃合いだろうな。」

ズノー陣「なら、それがまやかしだと骨の髄まで教え込んでやるさ。」

ズノー陣「我が「トーメンティング・ナイトメア」は、私が生きている限り永続する。」

ズノー陣「つまりは、今後・・・この公演に参加していたアイドルは彼女の目には私に見えるという訳だ。」

ズノー陣「いつしか彼女の前に本当の私が混ざっていても彼女には分からない。」

ズノー陣「外側からは何も判別できんよ・・・任意解除は私にしかできない。」

ズノー陣「さあ、どう行動するか、見せて貰おうか!!」

---

ズノー陣(亜里沙)「大丈夫ですか?」

ほたる「えっ、きゃああああ・・・!!」

ズノー陣(亜里沙)「どうしたんですか、ほたるちゃん?」

ほたる「えっ、誰ですか・・・こ、来ないで下さい!!」

ズノー陣(亜里沙)「えっ、ほたるちゃん・・・私です、持田亜里沙ですよ?」

ほたる「違います・・・亜里沙さんはどこですか!?」

---

---撮影外---

茂木「様子がおかしい。少し、話を聞いてみるか。」

茂木「持田さん、どうしましたか!!」

亜里沙「あっ、茂木さんでしたね!・・・実はほたるちゃんが・・・。」

ほたる「茂木さん・・・その横の人は誰なんですか!?」

茂木「君は何を言っているんだ?持田亜里沙さんだろう?」

ほたる「えっ・・・茂木さんには、その人が亜里沙さんに見えているんですか?」

亜里沙(ううっ、ここまで怯えられるとなんか悲しいかも・・・。)

茂木(しかし、この怯え方は演技とは思えない・・・。ここはどうする?)

白菊ほたる 好感度± ↓1
白菊ほたる/持田亜里沙 Turn 6 茂木の選択(超重要、2者択一)↓2
1.亜里沙の側に立ち、ほたるを非難する
2.ほたるの怯え方には何かがある。彼女の側に立ち、亜里沙には去るように言う

綾瀬穂乃香 好感度 165/300
【勧誘復活可能性組】
白菊ほたる 好感度 40-88=-48/300(安定の-路線)【特殊ルール1発動】
持田亜里沙 好感度33-90=-57/300【特殊ルール1発動、ユム・キミル死亡で一時保留、相殺可能】

茂木「白菊さんといったか?・・・君の言動は共演者に対し、失礼なんじゃないか?」

茂木「君達は同じ公演でここまで一緒に頑張ってきたのに・・・それをこんな風に君は閉じるのか?」

茂木「それは頂けない。持田さんに謝るんだ。」

ほたる「茂木さん・・・それが、本当に持田さんなんですか?」

茂木「どこからどう見ても持田さんだ。頭でも打ってない限りはそれ以外には見えない。」

ほたる(私だけが、そう見えているんですか・・・!?だったら、あの赤い顔の人は持田さん・・・?)

ほたる「どういう事なんですか・・・!?」(恐怖に顔が歪む)

ほたる「何回瞬きしても、赤い顔でマントを羽織った変人にしか見えませんよぉ!!」ポロポロッ

亜里沙「酷い・・・。」

茂木「大丈夫ですか、持田さん・・・!」

亜里沙「あっ・・・。」

茂木「気をしっかりと持って下さい。俺は持田さんの味方ですから。」

茂木「白菊さん・・・君は多分疲れているんだ、医務室に行こうか。」

ほたる「どうして・・・分かってくれないんですか・・・どうして・・・。」

---

???「・・・。」

持田亜里沙 好感度+(倍率×2)↓1(29以上で追撃回避)
【遭遇安価】↓2(対象:茂木)
1.電王(ライナーフォーム)(01~25)(8割の残機貫通)
2.アマゾンシグマ(矢車)(26~50)
3.コーカサス(51~75)(重加速使用で5割の逃亡可能率)
4.ストロンガー(76~00)(3割でチャージアップ、残機貫通)

綾瀬穂乃香 好感度 165/300
【勧誘復活可能性組】
白菊ほたる 好感度 40-88=-48/300(安定の-路線)【特殊ルール1発動】
持田亜里沙 好感度-57+66=9/300【相殺成功】
【好感度倍率後ゾロ目(66)発動 追撃あり】
(*電王に殺された場合は、バクダンナマケモノかサイタンクのどちらかを攻撃)

(静かに雨が降り始める)

良太郎「・・・。ほたるちゃんが泣いている・・・。」

良太郎「もう僕は、彼女を不幸にはさせないと誓った筈だ・・・。」

良太郎「僕が彼女を不幸から解き放つ!!」

良太郎(でも、この場に先ほど居たのは姉さん・・・!?)

良太郎(僕がここで戦ったら、姉さんは悲しむのかな?・・・いや、もうそんな迷いはすてるんだ・・・。)

良太郎(ほたるちゃんを苦しめるしがらみは、僕が断ち切ってみせる!)

---

???「・・・。」

野上良太郎の激情 ↓1 (01~80)で残機貫通
【遭遇安価、その2】↓2
1.J(01~25)(5割の残機貫通)
2.アマゾンシグマ(矢車)(26~50)
3.コーカサス(51~75)(残機貫通、重加速使用で5割の逃亡可能率)
4.ストロンガー(76~00)(3割でチャージアップ、残機貫通)

良太郎「もう、誰も失わない為にも!!」

【Liner Form】

電王(ライナーフォーム)「終わらせるよ。」

---

茂木「何かが来る!?くっ!!」

亜里沙「えっ・・・!!」

シュートロイミュード「くそぉぉぉ!!」(重加速を引き起こし、高速でブラストダートを連射する)

亜里沙「えっ・・・茂木さん!?どこですか!!」

---

電王(ライナーフォーム)「ほたるちゃんの痛みはこんな物じゃない。」

電王(ライナーフォーム)「だから、これで・・・終わりだ!!」

電王(ライナーフォーム)「電車斬り!!!」

ザンッ!!(シュートロイミュードが切り裂かれ、爆散する)

亜里沙「ああああっ・・・。」

ほたる(また私の所為で誰かが消えていく・・・なんでこうなるんでしょう・・・。)

---

矢車「どうせ、俺達なんかに日は眩しすぎる。そういう事だ、白菊ほたる。」

【安価】電王が過去改変に向かうSRプロのアイドル(電車斬り成功で発動)↓1
(44~143)【Pは殉職】

矢車が向かう先(超重要)↓2(バクダンナマケモノの場合、即死)
1.サイタンク(01~50)
2.バクダンナマケモノ(51~00)

---過去、Smart ZECT内---

美咲「ウサミン、って何?」

菜々「えっと、ウサミンとは、ナナの事です!なんせ、ナナはウサミン星からやってきたアイドルですから!」

菜々(あの、本物のウサミン星人はいないですよね?)

美咲「えっ、そうなんだ!!」キラキラ

菜々「えっ、ええっ!!」

美咲「ねえ、ウサミン星ってどこにあるの!?私、凄い興味を惹かれたよ!!」

菜々「えっと、電車で一時間の場所です・・・。」

美咲(ガオウライナーキバも電車だし、一時間なら何光年も旅できるね!)

電王(ライナーフォーム)「一時間もかからない物だよ。電車斬り。」

なでしこ「えっ、離れて!!変身・・・きゃぁぁぁぁ!!」

ドッゴーン!!(仮面ライダーなでしこが斬られ、そのまま爆炎の中に消える)

追田「おい、大丈夫かウサミン!!」

菜々「さっきの人は・・・!?えっ、これも何かのドッキリなんですか!?」

追田「美咲・・・。くそっ!!!」

---

---現代、木の上---

バクダンナマケモノ「なんか、旗色が悪くなってきたぞ・・・!?」

バクダンナマケモノ「逃げようかな・・・!?」

【Violent Strike】

ドゴッ!!

アマゾンシグマ(矢車)「これで終わりだ。」

バクダンナマケモノ「オレ・・・一体、何のために・・・うわぁぁぁぁ!!」

ドッゴーン!!

アマゾンシグマ(矢車)「・・・。」

(爆炎を背に矢車が消えていく)

---

【安部菜々 過去改変】
【綾瀬穂乃香 勧誘失敗】

今はここまで
電車で向かえば一時間・・・ウサミン・・・orz
これにて勧誘は全失敗、及び勧誘人員がサイタンクとオーマしか残っていません(完全なる絶望)
これは撤退も視野に入れておく事も考えられますねw


茂木を出撃させ ウサミンの勧誘コンマを成功させてた身としては心が痛む

乙です
そしてこの惨状にorz
サイタンクが生き延びれば今後のほたる勧誘に+だから撤退もありだな

それにしても、よくもまぁ洋子さんとか仮面ライダー部とか、ライダーを敵にすることばかり電王はするよな
首領案件で撫子救出する時はフォーゼも誘ってみるか

そういえば過去改変で愛梨が当たったら、
①愛梨が面接に来ない、②面接中に電王乱入、③面接後に電王乱入
が考えられるけどどうなるんだろう、そうなる前になんとかしたいけど

乙です…
俺たち…この戦いで 何を得られたんだろうな…
いつのまにか貫通持ちの濃度がひどいことになっていることを再認識できた 今回のが終わったらもっとイベントやフラグ系に力を入れるべきかもしれないな
現状タイムリミット要素はないから具体的には貫通持ちの無力化や蘇生要因の増設(クロックダウンシステムやドロニャンゴー)あたりに集中してある程度勝ち目が見えるまではイェスタディあたりの切り札や残機持ちは控えるのも手かも

乙です
…うん、撤退しよう!
出演者の茂木が誰かに襲われて重体にとか言って無理やりにでも幕引きしたいね
しかし、今回はほとんど何も得られなかったね…

電王は本当に何とかしないとな
大首領、本当に動いて下さい、お願いします(土下座)

フォーゼを引き入れる為の最終兵器のなでしこが…orz
しかし洋子さんとウサミンという、ドクの実験に係わった2人が狙われるとは…コンマ神の愉悦を感じる

とりあえず、今回はもうサイタンク生存と泉ちゃんが引き抜かれなければ、撤退でいいかもなぁ…!

まあそのうち電王にはほたるを悲しませないつもりが逆に絶望のどん底に叩き落してるって
気が付かせられるか愛梨かほたる本人から伝えられて絶望でもしてくれりゃいいんじゃないの?

ここまで派手に殺ってくれるとはな…(当時撫子を送ったヤツ)

もう時間警察に通報して電王を牢屋にぶちこみたい気分
…原作と違って全くの冤罪ってわけじゃないし

再開します

>>468
なんという・・・。この展開はかなり重いですねorz

>>469
撤退も十分にありです。
愛梨の場合は穏便に面接を受けに行かせない形になります。

>>471
現状の残機貫通で一番恐ろしいのは電王、次点でJです(コーカサスは対策できれば、やや楽・・・しなければ、アウトですが)
赤い通り魔も通常勧誘で出て来るので、魔境率が上がります(こんな中で残機貫通がいないBOARDは砂漠のオアシスの様な物)

>>472
元山ガイナガモスに始まり、最近コンマ神の愉悦や殺意がコンマに滲み出てますねw
大首領を動かす事も視野に入れておきますか・・・。(ドクに関わった二人が狙われるとは・・・。)
泉は一度引き抜かれているので、そこの辺りは大丈夫です(亜子も勧誘できたので、恐らく残機貫通電車以外の要因でSRプロを離れる事は無い筈です)

>>473
そこの辺りはより多くの事をしでかした後に突きつけるのが効果大でしょう(根幹はZO、ZX、ブレイブの死)

>>474
なんとまあ・・・。電王の過去改変でウサミンがやられるのはきつい物ですorz

---上層部、会議室---

ゾル大佐「どうしてこうなった・・・。」(頭を抱えている)

一つ目タイタン「こうなった以上、大幅に軌道修正してサイタンクに綾瀬穂乃香を・・・。」

再生アポロガイスト「いや、素直に引き上げるのが得策とみる。」

再生アポロガイスト「公演とは死地。攻め込み過ぎた場合は死ぬ。」

再生アポロガイスト「当然の考えだ・・・引くときは潔く引く事も必要だ。」

再生アポロガイスト「だが、それでもまだ足掻くというのならば・・・それも良かろう。」

ゾル大佐「醜く足掻いた先に活路があるやもしれんし、ないやもしれん。」

ゾル大佐「ならば、この賭け・・・コインで賭けるとするか。」

ゾル大佐「続行するならば、茂木はいない上に白菊ほたると持田亜里沙は傷心。」

ゾル大佐「茨の道になるが・・・。」

一つ目タイタン「だが、迷ってもいられまい。コインは3枚。運を天に任すとしようか。」

【安価】大幹部3名のコイントス ↓1~3(ゾル、タイタン、再生アポロ)
1.表:奇数(続行)
2.裏:偶数(撤退)
3.ファンブル(任意)ゾロ目

再生アポロガイスト「続行か・・・。まあ、いいだろう。」

再生アポロガイスト「これもまた何かの縁だ。」

再生アポロガイスト「誰を勧誘するにしても、超展開にはなるが・・・一先ずサイタンクの裏切る形が問題だ。」

一つ目タイタン「やれやれ、最後の最後は反逆作戦か。」

一つ目タイタン「バクダンナマケモノが逝った所為で、とにゃこらーだが喋れなくなった。」

一つ目タイタン「その点に加え・・・ラスボスは設定上、サバト並みに強くしていた。」

ゾル大佐「なら、鷹富士茄子を連れていけばいいじゃないか。」

一つ目タイタン「それは・・・設定上、攻撃が通用しない事になっていてだな・・・。」

ゾル大佐「「その時、不思議な事が起こった・・・」!!」

一つ目タイタン・再生アポロガイスト「!?」

ゾル大佐「超展開と言われようが、これでゴリ押す!!」

再生アポロガイスト「まあ、戦列に加わる筈のない彼女が戦列に加われば、ボス戦は余裕。」

再生アポロガイスト「さて、収録は進んでいるが・・・まずはコーヒーでも飲んで落ち着こうか。」

再生アポロガイスト「色々と決める事もあるのでな。」

【安価】サイタンクの勧誘対象 ↓1
1.綾瀬穂乃香(165/300⇒動かないとにゃこらーだのストレスで好感度が軽く減少)
2.持田亜里沙(9/300⇒茂木ストレス)
3.白菊ほたる(-48/300⇒安定の-好感度フィニッシュ)

【安価】シーンスキップ(この位置まで話が進みます)↓2
1.茄子からの背景説明(現在の位置)
2.サイタンク合流、ズノー陣撃滅戦
3.最終決戦

今日はここまで
既に結構勧誘が失敗しているので、ストーリーを一気に最終面までスキップする事も可です(その場合、急にサイタンクが仲間に)
ラスボス戦に茄子さんを連れていくか否かは安価に任せます(連れていった場合、ゾルの言動通りの展開に)

【安価】サイタンクの勧誘対象 ↓1
1.綾瀬穂乃香(165/300⇒動かないとにゃこらーだのストレスで好感度が軽く減少)
2.持田亜里沙(9/300⇒茂木ストレス)
3.白菊ほたる(-48/300⇒安定の-好感度フィニッシュ)

【安価】シーンスキップ(この位置まで話が進みます)↓2
1.茄子からの背景説明(現在の位置)
2.サイタンク合流、ズノー陣撃滅戦
3.最終決戦

とりあえずハッピーエンドにしなくちゃほたるの闇が留まるところをしらなくなる…

過去改変されたことを知ってる味方陣営が首領とカイしかいないってのもまた
しかも勧誘できたのが若干奇跡的だったウサミンとか… 次の短編が前スレの中の候補の秋の文化祭だったら仮面ライダー部になでしこ共々会わせたかったんだがなあ

再開します
一気に終わらせに掛かりましょう。

>>484
一度公演をバッドエンドで締め括ってますからねw
逆にウサミンが狙われた事でゲンさんもある程度の確信は得ています。
各種フラグの一つだっただけに、基本流れます。

---敵の本拠地までのワープゲート---

茄子「これが、敵の本陣までの道になります。」

茄子「サイタンクさん、くれぐれも穂乃香さんの事を宜しく頼みますね。」

サイタンク「ふっ、敵を今更信用せんとするその度量、見習うべき物があるな・・・。」

サイタンク「して、「天帝」は・・・?」

茄子「彼女は、茂木さんの所にいます。・・・漸く再会できたのに・・・茂木さんは・・・。」

サイタンク「彼女を庇って、死んだ・・・か。英雄的な行動だ。」

サイタンク「ユム・キミルが一目を置いた男だ。「クライシス」でも、その死を悼む事は当然だ。」

サイタンク「もはや、大義を捨てた軍に正義は無い。ならば、ここで終止符を打つ。」

サイタンク「手を貸してくれるな、ほたる?」

ほたる「はい、勿論です。」

穂乃香「では、行きましょう・・・「クライシス」に止めを刺す為にも。」

泉「うん、こんなに一杯の人に苦しみを感じさせた報いは受けて貰わないとね・・・。」

穂乃香「ソラさんの覚悟も、想いも全部・・・このぴにゃこら太と一緒に届けます。」

茄子「では、私はこちらに残りますね。どの道、向こうの世界で私の能力は減衰します。」

茄子「だから、私達の想いも全て背負って倒してきて下さいね。」

穂乃香「茄子さん・・・!」

【安価】最終局面に連れていく面々(3名まで可能)穂乃香+@ ↓1~3(ダークホースも混ざっています)
1.茄子
2.泉
3.ほたる&サイタンク
4.光&ノーム
5.スカル魔部隊
6.持田亜里沙(気力大幅ダウン状態)
7.オーマ
8.???(局面2で加入)

白菊ほたる 好感度倍率解禁是非(ズノー陣撃破で解禁可能性あり)↓4
1.奇数:解禁
2.偶数:等倍上昇

穂乃香「茄子さん・・・貴方も「クライシス」に対しては因縁がある筈です!」

穂乃香「だから、貴方も私達と来るべきです!」

茄子「でも・・・。」

スカル魔スター「行きな、魔法少女。俺達も偉く遠回りしちまったが・・・。」

スカル魔スター「あの髑髏の魔法少女に諭されて目が覚めたんだ。」

スカル魔スター「力による圧政は何も生まない。何かを生むのは協調と協力だ。」

スカル魔A「さあ、俺達の分まで頑張ってきてくれ、泉ちゃん!」

スカル魔B「こちらの世界は俺達が死守するからさ。」

スカル魔A「まあ、今まで敵だったわけだし、そう簡単には信用して貰えないか・・・。」

泉「ううん、有難う。貴方達の想いも私が背負っていくよ。」

泉「だから、亜里沙さんとここは頼むね。」

スカル魔スター「心得た。この私の命に代えても守り抜く。」

ノーム「そう固くならない方がいいですよ。私たちの役目は彼女たちが勝つまで・・・。」

ノーム「このワープホールを守る事だけなんですから。」

光「うん、それなら・・・魔法少女としての私に任せておけば大丈夫だ!」

オーマ「早くした方がいい・・・向こうからチャップの大群が来る。」

オーマ「因縁ってのはケリを自分で着けない限りは永遠に呪いみたいに残る物だ。」

オーマ「だから、しっかりとケリをつけてきな。」

茄子「オーマさん・・・分かりました。」

穂乃香「じゃあ、行きましょうか!」

(穂乃香、サイタンク、ほたる、泉と茄子がワープホールに入っていく)

ノーム「さて、最後の一働きをするとしますかね。」

(ノームたちが武器を構え、チャップたちと交戦を開始する)

---

白菊ほたる 好感度+ ↓1(-48/300スタート)

白菊ほたる 好感度 30/300

---???---

穂乃香「ここが敵の本拠地?」

泉「特に誰もいないね・・・。ただ、奥から嫌な気配はするね。」

サイタンク「この城はほぼ、あの御方の為の物だった。」

サイタンク「まあ、今から叩き壊す訳だがな。」

ほたる「・・・。」

茄子「ここでは、私の力は制限されています。・・・果たしてどこまで力を発揮できるか・・・。」

(虹ぴにゃが空間に飛びあがり、虹色のフィールドで全員を包み込む)

茄子「魔力を増幅してくれているんですか?」

穂乃香「この力はきっと希望なんです。私達に諦めない様に言ってくれているんです。」

穂乃香「じゃあ、行きましょうか。」

ギィィィィッ!!(穂乃香が巨大な玉座の門を開ける)

(それと同時に玉座の間の蝋燭が一つずつ灯っていき、奥に一つの影が立つ)

???「来たか・・・我が考えに抗う下賤な存在め。」

穂乃香「貴方が、この全ての一件の首謀者ですね。」

???「いかにも。」(静かに浮かび上がり、一行の前に降り立つ)

???「私には分からぬよ・・・なぜ、君達がこの地球を守ろうと思うのかを。」

???「男女の平等で世界は平和になるとでも考えているのかね?ならそれは間違いだ。」

???「パワーバランスという物だ。社会という物は絶対な統治者が居て初めて機能する。」

???「均等な力は社会を停滞させるだけだ。知的生命体とは自分の下に何かがいると認め、心の安寧を得る物だ。」

???「それを我々は男尊女卑という考え方に見出した。」

???「それが不平等か?そんな物はより多くの価値の追求の為には度外視する物だ。」

???「だが、その考えを理解できずに裏切る馬鹿が出て来る。」

サイタンク「力こそ俺の存在証明だ。だが、力は力だ。・・・それは強制する物じゃない。」

???「そう、ソラも言っていたな。その果てに奴も死んだ。愚かしいものだ。」

穂乃香「ソラさんを・・・ぴにゃを侮辱しないで下さい!」

茄子「もうやめておきましょう・・・目の前の敵には話は通用しませんよ。」

茄子「随分と久しぶりですね、・・・「クライシス」の統治者。」

茄子「・・・大神官ダロム。」

ダロム「高冨士茄子か。勝てぬと分かっていながら来るか。」

茄子「私一人では貴方を止められませんでした。でも、今の私には仲間がいます。」

茄子「今日こそは貴方をこの手で封印せずに、倒します。」

ダロム「身の程を知れ・・・我が能力は知っていように。」

ダロム「魔法力への絶対的な耐性、及び受けた傷を即時再生する次元力。」

ダロム「そんな物に向かってくるというのなら、その愚かしさを見せつけてくれるわ!!」

(ダロムが禍々しい大怪人の姿に変化する)

茄子「それでも、侵略してくる悪に私たちは屈しません。この光が私達を導いてくれる限り・・・。」

茄子「私達は絶対に負けはしません!」

茄子「八咫鏡。天叢雲剣。」

泉・穂乃香「イグナイト・モジュール、抜剣ッ!!」

【Limit 999】×2

---

ほたる「・・・。」

サイタンク(白菊ほたる・・・凄い憔悴ぶりだ。)

サイタンク(ここは、どうするべきだ。・・・いや、ここはまずは戦う!)

【安価】大神官ダロム戦 (HP60000000)(次元力プロテクトでダメージカット50%)
(実質HP:120000000)(3ターンで全快)(1ターン毎に10000000回復)
1.八咫鏡(全味方の攻撃力×7.77)
2.天叢雲剣(コンマ×70000)↓1
3.レインボー・ダブルセイバー(コンマ×37000)↓2
4.石破天驚拳(コンマ×55000)↓3
5.トラップゾーン:(ゾロ目、ゾロ目-1で追加ダメージ)

今はここまで
バラオムがプリズンブレイクに成功していた場合、特殊な台詞がありましたが回収はされずw
3ターンで実質1億2000万のHPを削る戦いになります(茄子さんがいるので、行けます)
勝利の鍵は合体攻撃です。

【安価】大神官ダロム戦 (HP60000000)(次元力プロテクトでダメージカット50%)
(実質HP:120000000)(3ターンで全快)(1ターン毎に10000000回復)
1.八咫鏡(全味方の攻撃力×7.77)
2.天叢雲剣(コンマ×70000)↓1
3.レインボー・ダブルセイバー(コンマ×37000)↓2
4.石破天驚拳(コンマ×55000)↓3
5.トラップゾーン:(ゾロ目、ゾロ目-1で追加ダメージ)

大神官ダロム:
実質HP換算120000000-【(36785200+12074580+13247850=62807630×虹色の光補正1.1=68538393-実質回復分20000000=48538393)=71461607

茄子「はぁぁぁ!!」ザンッ!!

ダロム「効かんぞ!」

穂乃香「それでも、私達は!!」

泉「諦めない!!!」

穂乃香・泉「レインボー・ダブルセイバー!!」

ダロム「魔法力の塊か!!だが、私をやるほどではないわ!!」

サイタンク「なら、こいつでも喰らいやがれ!!石破天驚拳!!」

ドッゴーン!!

ダロム「クハハハハハハハ!!見事な破壊力だ・・・!!だが、まだ私は立っているぞ!!」

(ダロムのレーザーが一行を狙う)

茄子「攻撃はまだ通じます・・・!!まだまだ火力を集中させれば、勝機はあります!」

---

ほたる「もう、私は・・・。」(ハイライトの消えた目で弱弱しく地面を見つめている)

サイタンク「くっ・・・あの敵を倒すには、あれしかないが・・・。」

サイタンク「ここはどうする・・・。」

白菊ほたる Turn 7(ラスト)↓1
1.脚本に従い、ほたるを庇う
2.脚本に背き、自分の心境をほたるに吐露する
3.心を閉ざしかけているほたるに脚本を無視して語り掛ける

サイタンク(こんな子を前に、脚本通りになんか動いていられるか!!)

バッ!!(サイタンクがほたるの前に躍り出る)

【BGM:傷だらけの夢を握り締めて】

サイタンク「ほたる、返事はしなくてもいい。・・・ただ、聞いていてくれればいい。」

サイタンク「ソラも、ユム・キミルも、茂木も・・・逝ってしまったよ。」

(ほたるの目から一滴の涙が零れる)

サイタンク「・・・だからってお前が「全て自分が悪かった」と自分を追い込む事はないんだ。」

サイタンク「でも、そうじゃない・・・そんな事を俺はお前に言いたいんじゃないんだ。」

サイタンク「良いんだよ・・・それとも俺がその事でお前を責めると思っているのか?」

ビクッ(ほたるがそっと震え出す)

サイタンク「なあ、俺達はこの公演の中で何をしてきたんだ?」

サイタンク「俺達のこの公演は一体何だったんだ?」

サイタンク「まだ何も「答え」なんか出てないじゃないか・・・。」

サイタンク「俺達は二人共、上の連中に無理やり公演を押し付けられ、何も分からないまま、「魔法少女」を巡る戦いという場に放り出された。」

サイタンク「俺は無我夢中で戦った!!でも、終わってみれば、周りは素知らぬ顔で後の事しか考えちゃいない。」

サイタンク「でも、それで・・・俺達の公演が終わってしまっていいわけがないだろう?」

(サイタンクがそっと手をほたるの肩に乗せる)

サイタンク「確かに俺は生き残った・・・でも、それはお前が俺の側にいてくれたからなんだ・・・。」

サイタンク「そうだよ・・・今の、この公演は、俺とお前とで戦ってきた勝利なんだ・・・!」

サイタンク「だから、これからも一緒じゃなくっちゃ、意味がなくなるんだ。」

---

ダロム「なんだ、これは・・・?」ポカン

穂乃香「見て下さ・・・。」

茄子「シーッ、ですよ♪」ニコッ

泉「??」

---

白菊ほたる 特殊ボーナス(通常倍率の枠外)(20刻みで×1~5の倍率を付与)↓1
白菊ほたる 最終好感度上昇 好感度+(上記倍率を掛ける形)↓2

最終結果:白菊ほたる 好感度 30+400=430/300 Complete!!
(一回失敗済みなので、ちひろからはノーマーク)

【安価】モバPの執念 ↓1
1.発動(奇数)
2.未発動(偶数)

---死後の世界---

モバP「ほたるが誰かに心を許している・・・?」

モバP「ははっ、俺も少し過保護になり過ぎる癖があるみたいだな・・・。」

モバP「誰かは分からないが、逆境でも諦めなかったその心意気は認めなくちゃいけない。」

モバP「さあ、その想いの行く末を俺に見せてくれ。」

モバP「君が、ほたるを守るに値する漢だという事を・・・!」

---

サイタンク「あの雨の中で、俺は言ったよな・・・。」

サイタンク「俺がいる限り、君が自分の境遇を不幸だとは思わせはしないって。」

サイタンク「君の周りの不幸を幸せに変える、って・・・!!」

ほたる「・・・!?」

サイタンク「俺は戦う事しかできない不器用な怪人だ。」

サイタンク「だから、こんな風にしか言えない。」

サイタンク「ほたる、お前が好きだ!!お前が欲しいぃぃぃ!!!」

ほたる「えっ・・・サイタンクさん??」

ほたる(こんな私が傍にいてもいいんですか・・・?)

勧誘成功率式:基本10%+好感度の1割の%+300到達ボーナス10%+サイタンクの希望40%+再勧誘ボーナス20%
=10%+43%+10%+40%+20%
=123%
【安価】↓1 勧誘:コンマ 01~99(成功)、00(失敗)

サイタンク「ほたるぅぅぅぅぅぅぅ!!!」

ほたる「サイタンクさん・・・。」ポロポロッ

ほたる「サイタンクさぁぁぁん!!」

(ほたるがサイタンクに抱き着く)

ほたる「ごめんなさい、でも私はもう、離れませんよ・・・。」

ほたる「不幸な私でも側にいてもいいっていうんでしたら・・・!」

サイタンク「ああ、もう離しはしない。」

ほたる・サイタンク「ずっと、ずっと一緒だ(です)!!」

---

ダロム「この野郎が、最終決戦に泥を塗りおってぇ!!」

ダッ!!(二人に向け突撃する)

---

サイタンク「さあ、最後の仕上げだ。」

ほたる「はい・・・!」

サイタンク・ほたる「二人のこの手が真っ赤に燃える!!」

ほたる「幸せ掴めと!!」

サイタンク「轟き叫ぶ!!」

サイタンク・ほたる「ばぁぁぁくねつっ、ゴッドフィンガー、石破ッ、ラァァブラブ、天驚拳ッ!!」

【各種補正】
1.八咫鏡(全攻撃×7.77)
2.アトミックブリザード(攻撃×4)
3.虹色の光(攻撃×1.1)

【安価】ダロム戦(HP:71461607)
1.石破ラブラブ天驚拳(コンマ×400000)↓1

ダロムHP:71461607+20000000-(10400000×7.77×4×1.1=355555200)=-264093593 (本スレ2回目の2億越えダメージ)(*一回目はサンドリヨン)

【BGM:我が心 明鏡止水~されどこの掌は烈火の如く~】

ゴォォォォ!!(放たれた石破天驚拳にデストロンマークが浮かび、それが巨大なヨロイ元帥の姿に変わる)

ダロム「はぁっ!?・・・ば、馬鹿なぁぁぁぁぁ!!!」(足が凍り付き、回避不能)

ドッ!!(ダロムが消滅し、その後ろの壁にハート型の跡が残る)

ドゴゴゴゴゴゴゴゴッ!!(余りの火力に城が崩壊し始める)

サイタンク「さあ、これが俺達の門出だ。」(サイタンクがお姫様抱っこの要領でほたるを抱きかかえる)

ほたる「はい・・・。」ポロポロッ

---

茄子「さあ、私達はこちらに。」

茄子「えっと、コードは3821でしたね♪」ピピピッ!!(端末を操作)

泉「えっ、そのコードって・・・ああ、そういう事ね?」(理解した笑み)

穂乃香「!?何が始まるんです?」

茄子「さて、なんでしょう♪」

(3人がワープホールより離脱する)

---

スカル魔A「戻ってきた!!」

スカル魔B「やったぁ!!」

スカル魔スター「いや、サイタンクと白菊ほたるは・・・!?」

光「な、何か来るぞ!!」

【BGM:ネオジャパンの強者】

ゴォォォォ!!(ワープホールからジェットスライガーが飛び出し、一行の前の空中にホバリングする)

サイタンク「よし、行くぞ!!」

(ジェットスライガーが飛び立つと同時にチャップが人間の姿に戻っていく)

サイタンク「さあ、帰ろうか・・・茂木や皆が愛したSRプロへ。」

ほたる「はい!」

(そのまま、ジェットスライガーがSRプロに向け、離脱していく)

~~~

---大幹部の部屋---

再生アポロガイスト「大勝利という物だな。」

一つ目タイタン「全くだ。」

ゾル大佐「祝杯の時間だ!!」

チーン!!(3人がシャンパンで乾杯する)

一つ目タイタン「そして、散っていった多くの者へは黒百合を捧げよう。」

再生アポロガイスト「熾烈な戦いだった。だが、その犠牲のお蔭で我々は目標を達成できた。感謝する。」

一つ目タイタン「事後処理がこれから大変になるだろうが・・・これで346の牙は削がれた。」

一つ目タイタン「千川ちひろと事を構えるというのもこれで現実的になる。」

ゾル大佐「まあ、後の事は後で考えるとしよう。」

ゾル大佐「今、総員はエピローグを撮影している。そこに労いの言葉を掛けるとしようか。」

---

---後日、SRプロ、ゾルの私室---

ゾル大佐(結果的にこの魔法少女の幻想公演は「クライシス」側のカタルシスも入れる事で群像劇として生まれ変わる形で世に出る事となる。)

ゾル大佐(交錯する思惑と思惑・・・そして最後には手を取り合う二人。)

ゾル大佐(それは、まさに希望に満ち溢れた煌めきに包まれていると言える。)

ゾル大佐(そして、それを乗り越えた二人の必殺技は世間の話題になったのは言うまでもない。)

ゾル大佐(大分想像していた魔法少女物とは違ったものにはなったが・・・。)

ゾル大佐(まあ、そういうのも悪くはない。さて、今はこの余韻に浸りつつ・・・大首領が推し進めている大文化祭の準備を進めるとしようか。)

ゾル大佐(勿論、あずきと共に実行する大作戦の会議だがな。)

スッ(そのまま、ゾルが「Benevolent Gleam」と名付けられた公演のパンフレットを閉じ、部屋を後にする)

【Episode 153】Benevolent Gleam fin

漸く終わりまで辿り着きましたかw(主に>>1がMHXXの超特殊許可に嵌っていた所為)
あの局面での00、及びモバP回避はほたるを勧誘しろというコンマ神のデレに違いないw

さて、次は短編に進みます。
多数決で3と4が選出されたので、2つの短編に進みます。
先に4、大文化祭から進みます。導入を打ってくるので、その間に店の案を募集しておきます。
(前の縁日の様に完全にランダムでOK)(*文化祭の場にそぐわない店はアブンガーが破壊)

【任意安価】店の案↓

【Episode 153.4】SRプロ大文化祭

---SRプロ、社長室---

まゆ「社長さん、お花変えておきますね?」

大首領「ああ、済まないね・・・まゆ君。」

まゆ「もう、君付けは必要ないって言っているじゃないですかぁ。」

大首領「ふふっ、まだプロデューサー業という物に慣れていない物でね。」

大首領「君付けぐらいは容赦して貰いたい物だ。」

まゆ「仕方ないですねぇ、ふふっ♪」

大首領「なんだ、今日はやけにご機嫌じゃないか。」

まゆ「だって、文化祭ですよ?このプロダクションに来てから日が浅い私がアイドルの皆と親睦を深めるまたとない機会じゃないですか・・・!」

まゆ「まゆは、今回の文化祭でお友達を作りたいんです!」

大首領「いい心掛けだね。では、私も微力ながらに手を貸すとしよう。」

大首領「親衛隊。」

親衛隊A「はっ、お呼びでしょうか大首領様。」ササッ!!

大首領「大至急、SRプロの地下デパートで彼女の為の変装グッズ一式を揃えて欲しい。」

親衛隊A「了解いたしました。15分ほどお時間を頂きます。」

まゆ「えっ、社長さん!?」

大首領「やるのなら、完璧にしておくのが私の考えだ。まあ、名前はそのままでいいとして・・・眼鏡とコーディネートを変える所から入ってみようか。」

まゆ「お、お手柔らかに頼みますね?」

大首領(だが、佐久間まゆの周りの問題は未解決の物が多い・・・そうだな、この機に二つほど解消しておくとするか!)

---

【安価】各10%で解決するまゆの問題 ↓1、↓2(被った場合は↓にずれます)(61~70が来た場合は色々と大変になります)
1.橘本人との和解(超高難度)
2.速水公平案件・奏との和解(超高難度)
3.真実を知ったありすとの和解(高難度)
4.アレキサンダー眼魂の所為とはいえ、杉浦を殺そうとしていた事実(間接的に千枝ちゃんも敵に回ります)(高難度)
5.橘を奪っていった響子ちゃんとの軋轢(超高難度)
6.サバト時の真実を知らない点(保奈美・晴人+太牙、ダグバ)
7.ミサ案件(地獄難易度)(上記の過去で佐久間家を壊滅させた張本人、討たせるのも一つの手)
8.ゴキブリ男を半殺しにした事実(ゴキブリ勢からの地味に陰湿な嫌がらせ)(難易度:低)
9.討ったモリ爺との話し合い(難易度:低)
10. 美嘉・梨沙との話し合い(難易度:中)

大首領(解決するのなら、簡単な物から取り掛かるのが得策。)

大首領(確か、ゴキブリ勢はゴキブリ男を彼女に倒されたと思っていたな。)

大首領(あれは、あくまで反逆者への謀殺という線だが・・・彼女の口から真実が漏れるのも望ましくない。)

大首領(まずはゴキブリ勢の懐柔から話を進めるか。)

大首領(そして、もう一つ重要な点は彼女にサバトの真実を伝える事だ。)

大首領(彼女は佐久間美沙を殺したファントム・・・ミサに対する異常なまでの怒りを持っている。)

大首領(そして、その怒りは彼女自身に笛木奏を妄信させるまでに至っている。)

大首領(なら、その考えも解消しておいた方がいい。後顧の憂いになるやもしれんしな。)

まゆ「あの・・・急に押し黙って、どうしたんですか?」

まゆ「まゆが嫌がったから、怒ったんですかぁ?」(心配そうな表情)

大首領「いや、ただ君と一緒に行動させるアイドルを数名考えようと思っていてね。」

大首領「文化祭を一緒に回った方が色々と見えてくる物もあるだろうしね。」

まゆ「社長さんがまゆの事を考えていてくれて・・・まゆ、嬉しいです♪」

大首領(ダクバや操真晴人をタイタンと共に食事の席に呼び、私も同席する事で第2の関門は突破できる。)

大首領(まあ、ゴキブリ勢は文化祭の中でどうにかなるだろう。)

大首領(さて、一緒に回るアイドルは彼女らが望ましいかな。)

【安価】まゆと一緒に文化祭を回るアイドル ↓1~3(橘関連のアイドル、及び上のチャートに出ているアイドルは非推奨)(超重要)

今日はここまで
まゆ案件のスタートです(ある意味、サバトの真実を最初にヒットできたのは大きいです)(橘案件に入る前に地雷除去)
まゆと一緒に行動させるアイドルは概ねその後も彼女の味方になるので、熟考して選出するのも当然ありです(色々と相性も考察するのもいいでしょう)

さて、また文化祭の出し物案は募集しておくので気楽にどうぞ。

【再安価】まゆと一緒に文化祭を回るアイドル ↓1(橘関連のアイドル、及び上のチャートに出ているアイドルは非推奨)(超重要)


奏関連はまず校長治さないと話し合いにすら持っていけないよね 奏は犯人がまゆと知ったらもう殺意マックスだろうし

これ トードスツールとノブ君 魔神提督も同行してくれるって事でいいのかな?
3人ともまゆ関連に因縁は無いような気するし 理解者は1人でも増えてほしいけど

文化祭の店舗・企画案
・晶葉 ディー博士 の新作ロボットお披露目会
・岡山遠征の肇勧誘時にゆるキャラのグランプリになってたので正式に岡山から依頼が来たネガタロスの岡山アンテナショップ 限定ぴにゃこらたとかもあるよ!

乙です
辛く厳しい戦いが終わりましたね……!
今回の講演で散った怪人たちには改めて黒百合を捧げておきます

今回の講演でサイタンクとほたるちゃんは一躍、時の人ですねw
泉ちゃんは……時の人になれたかな?

さて、次は文化祭……欲を言ってしまえば美咲ちゃんと弦ちゃんを再会させてあげたかったな

出店案

・泉ちゃんやほたるちゃんたち、魔法少女の魔法少女時の服や装備のレプリカが展示されてる店
・死神博士(DCD)がやっている、今は亡き怪人達の勇姿の写真が飾ってあったりする光写真館出張所
・氷属性の怪人がやっているかき氷屋
・勧誘されて以降、全く出番がないアイドルがやっている焼きそば屋
・幼いアイドルとそのPが作ったカレーライス屋
・ガミオの野菜売り場店
・出張、紳士(ドM)御用達の喫茶店

また、思い付いたら投稿させていただきますね~!

乙です、そしてほたる勧誘成功おめ
正直勧誘全滅だと思ってたから、希望はやっぱりあるんだね!
出来れば早めに穂乃香と亜里沙のフォローに行きたいな

出展案
・ゲンさんが失踪中の親子丼ドーパントを懐かしむための親子丼屋(元YSZアイドルが協力、味は保証なし)
・海洋系の怪人達と七海が釣ってきた魚の解体ショー

店の案
・いつきちゃんのケバブ店
・ザリガニ釣り屋の出店(ヨロイ元帥が行方不明のため閉店中)
・わかな姫のトークショー(ゲストは>>1にお任せします)

再開します
ブース案感謝です、少しずつ回収していきます。

>>526
校長を元に戻せれば、難易度は大幅に緩和されますが現状はw

>>527
残機貫通電車が狙わなければこんな事にはorz

>>528
こういう起死回生のコンマがあると俄然やる気が出てきていい物ですw

---大文化祭、中央広場---

魔神提督「あのお方からの招集という事で来たが・・・。」

道化師「ふふっ、この人選には作為的な物を感じる。」

ノブナガ「・・・だが、文化祭とは色々と華やかな物を感じる。」

ノブナガ「忍も、何か晴れやかな顔をしているしね。」

魔神提督「ゾル大佐が「フリルドスクエア」なる物を再結成すると意気込んでいたが・・・。」

魔神提督「勧誘は失敗し、幹部2名、通常怪人1名と戦闘員以下の何かが殉職したらしい。」

道化師「それは黒百合を捧げねばなりませんね。」

輝子「フヒ・・・なんの話だ、マイフレンド・・・?」

道化師「おおっ、輝子。他の皆も来たか。」

忍「凄い活気だね・・・なんかすごく楽しめそう!」

智絵里「ええ、さっき向こうに喫茶店があったから、後で寄れたらいいなぁ。」

まゆ「いいですねぇ。」

智絵里「えっ、その声ってまゆちゃん・・・!?」

智絵里(どうしよう・・・まゆちゃんといえば、操られていた私があの時色々言っちゃったし・・・。)

智絵里(それよりも、どうしてここに・・・!?)

まゆ「智絵里ちゃん、シーッですよ♪」(小声で軽く微笑む)

魔神提督「君があのお方の言っていたアイドルか?」

まゆ「はい、まゆって言います♪」

魔神提督「では、まゆ。儂の名は魔神提督。ここに居る緒方智絵里のプロデューサーをしている者だ。」

魔神提督「本日はこのグループの目付け役の様な者だ。宜しく頼むぞ。」

まゆ「はい、こちらこそよろしくお願いしますね。」

智絵里(どうして、まゆちゃんがここに・・・!?後で聞いてみないと・・・。)

【安価】訪問するブース(5軒訪問で次のフェーズに移行)(ランダムに回収、選択肢5は>>1の入れる枠)↓1
1.七海と詩織の本格的海ブース(海洋系怪人のショーも開催)(01~20)
2.本格派タコ焼き「タコギャングズ」SRプロ支店のブース(21~40)
3.出番のないアイドルがやっている焼きそば屋(41~60)
4.岡山アンテナショップ+前回の公演のグッズショップ(61~80)
5.チーム魔神峠のミニライブ(81~00)

---創作焼きそばブース---

彩華(エプロン姿)「カマキルさん、大丈夫~?」

ガイナカマキル「ああ、ご老人は労わらないといけない。・・・ブーメラン、ダメ、ゼッタイ。」ゲッソリ(無心で焼きそばを作っている)

菲菲「クラゲロン、香港風焼きそばできたヨ~!」

クラゲロン「よし来た、どんどん客が来ているからペースを上げるぞ!」

菲菲「分かったヨ~!!よーし、腕によりをかけて作るネ!!」(笑顔)

生簀「味はこの黒包丁が全て監修している、安心するといい。後は売るだけだ。」

葵「分かったっちゃ!生簀さん、頼りにしているからね!」

生簀「ふっ、任せておけ。」

ライラ「ライラさんはカニを入れた焼きそばを作ったですよ~。」

シオマネキング「おっ、美味そうじゃないか!おっ、アイドルのお客さんか!」

---

輝子「フヒ、あれは・・・キクラゲ・・・!」

まゆ「確かにいい匂いですね・・・。」

忍「へえ、生簀さん監修なんだ・・・美味しそう・・・。」

智絵里「寄ってきます?」

まゆ「まゆはいいですよ?じゃあ、焼きそばを7つ下さい。」

クラゲロン「ほいよ、うちは色々な焼きそばをアラカルトで作っているから・・・当たり外れも大きい。」

クラゲロン「まあ、気楽に食べてくれると嬉しいアル。」

【安価】各アイドルの満足度(01~00)(高判定は生簀かの焼きそば)↓1~4(10分後から連投許可)(これで最終満足度を判定)
1.まゆの反応
2.智絵里の反応
3.輝子の反応(これだけキノコが入っているか否かの判断)
4.忍の反応

【満足度】(25刻みで満足度が残念、普通、満足、大変満足で推移)
佐久間まゆ:78(菲菲の作った香港焼きそば、絶品)
緒方智絵里:40(普通に美味しく感じている)
星輝子:24(キノコが少ない)
工藤忍:8(ガイナカマキルの作った物、無心で作られた為やや雑)

まゆ「わぁっ、美味しそうです♪」

まゆ「オイスターソースと具材の絶妙なハーモニーが絶妙ですね♪」

智絵里(まゆちゃんの焼きそばは当たりだったのかな・・・?)

智絵里(私のは美味しいけど、普通のソース焼きそばかな?)

輝子「美味しいけど、キクラゲが無いぞ・・・、ヒャッハァァァァァッ、ノォォォ、マイフレェェェェンズ!!」

忍(どうしよう・・・なんか、凄く雑な作りで不味い・・・。)

---

魔神提督「智絵里の表情からして、及第点だ。これで工藤忍の様な顔をしていたら・・・。」

魔神提督「貴様をネオショッカーの恥晒しと呼んでいた所だ。しかし、美味いな。」(香港焼きそば)

クラゲロン「ははっ、御冗談が過ぎますぞ。」

ノブナガ「これは・・・美味いな。どうして忍はあんな顔をしているんだ?」(生簀焼きそば)

道化師(キノコが入っていない・・・共食いは避けられたか・・・。)ホッ

魔神提督「さて、次に向かうとするか。」

【安価】訪問するブース(5軒訪問で次のフェーズに移行)(ランダムに回収、選択肢5は>>1の入れる枠)↓1
1.音楽系アイドルの喫茶店(01~20)
2.春菜とグラサンキッドの眼鏡屋(21~40)
3.晶葉とディー博士の新型ロボットお披露目会(41~60)
4.怪人達を偲んで(散った怪人を弔う写真展)(61~80)
5.裏方の話をしている戦闘員の話が耳に入る(81~00)

---音楽系アイドルの喫茶店---

智絵里「あっ、この喫茶店に入りたいです!」

忍「へえ、音楽喫茶かぁ・・・なんかシックな雰囲気があるね。」

まゆ「じゃあ、入りましょうか。」

---

(喫茶店に入った一行が見たのはサックスを演奏するあいとそれに合わせ、伴奏する音葉とヴァイオリンを弾く星花の姿だった)

【BGM:Rhapsody in Blue】

智絵里「わぁっ・・・凄く幻想的です・・・!」

忍「綺麗な音色です・・・力強くも繊細な曲ですね・・・。」

再生アポロガイスト「この曲の良さが分かるか・・・感心な子達だ。」

再生アポロガイスト「おや、君は大首領の・・・。」

まゆ「お初にお目に掛かります、まゆです。」

再生アポロガイスト「これは、ご丁寧に。私はあのヴァイオリンを引いている可憐な少女のプロデューサーだ。」

まゆ「あの繊細かつ美しい演奏をされている方ですね?」

再生アポロガイスト「分かってくれるか!・・・演奏中でなければ。彼女の名前を叫び出したい様な昂揚感だ。」

再生アポロガイスト「決めた。ここでのケーキやドリンクは私の奢りだ。好きに注文するといい。」

再生アポロガイスト「魔神提督以下男連中も紅茶ぐらいなら奢ってやろう。」

再生アポロガイスト「相原雪乃、櫻井桃華、西園寺琴歌が選定した茶葉を使用した物ゆえ・・・味は保証しよう。」

魔神提督「では、お言葉に甘えるとしようか。」

【安価】各アイドルの満足度(01~00)(低判定は問題発生)↓1~4(10分後から連投許可)
1.まゆの反応(+20)(音楽補正)
2.智絵里の反応(+30)(喫茶店補正)
3.輝子の反応
4.忍の反応

【満足度】(25刻みで満足度が残念、普通、満足、大変満足で推移)
佐久間まゆ:40(音楽で問題点を解消)
緒方智絵里:55(喫茶店補正で相殺)
星輝子:58(普通に音楽を楽しんでいる)
工藤忍:68(雰囲気をかなり楽しんでいる)

まゆ「いい喫茶店ですねぇ・・・。」

智絵里「ええ、なんか落ち着きます・・・。」

---

伍木(あの女は・・・ゴキブリ男をやったと噂の監禁趣味の魔法使いか!?)

伍木(俺の弟分をよくも・・・。目に物見せてやるわ。)

伍木(覚悟してもらうぜ・・・!ウェイターとして働いている立場を利用し、この氷水でもぶちまけてやるぜ。)

---

智絵里「わぁっ、ケーキ・・・美味しいです!」

まゆ「ええ、このブルーベリーチーズケーキも絶品ですよ。」

忍「ねえねえ、輝子ちゃん・・・。」

輝子「フヒ・・・なんだ?」

忍「あの、まゆって子と智絵里ちゃんって初対面なのに仲がいいよね。」

忍「前々からの知り合いだったのかなぁ・・・?」

輝子「さあ・・・、でも打ち解けるのはいい事だ・・・。」

忍「そうだね・・・うん、まあ考えすぎずに一休みの時間を楽しまないとね!」

---

伍木(ふふふっ、さあ、氷水でも喰らえ!!)(大きなピッチャーを振りかぶる)

【安価】氷水をぶちまけられる対象 ↓1
1.佐久間まゆ(01~25)
2.緒方智絵里(26~50)
3.涼宮星花(51~75)
4.照準を間違え、自分にぶちまけて終わる(76~00)

そういや首領は電王の歴史改変は把握してる?
カイは把握してそうだけど

乙です?
ゾロ目ということは、下手したら魔神提督かアポロにでもぶちまけたりするのかな?
そうなったら、悪魔祭りの素材待ったなしだなぁw

まゆが魔神提督たちといるこの間に、大首領が電王に改編されたうさみんの勧誘を何とかしててくれないだろうか?

一時再開します
完全なまでの寝落ちorz

>>549
首領は以前から洋子さんが勧誘されていない事に違和感を覚えるなどしているので、唯一の裏打開策になります。
現状はカイとゲンさんが把握しています。

>>550
そちらの方針は考えてませんでしたが、まあ導入しますかw(地獄絵図になりますが)
大首領が動くか否かはまゆの総合満足度が上に位置しているかどうか、という裏フラグが進行中です(51以上が3つ以上)

【安価】伍木の氷水(ゾロ目補正)↓1
1.智絵里にも掛かる(01~25)
2.星花にもかかる(26~50)
3.アポロにもかかる(51~75)
4.魔神提督にもかかる(76~00)

バシャッ!!

まゆ「ひゃっ!?」

智絵里「ひぅっ・・・!」

伍木「おっと、すみませんお客様・・・手が滑ってしまいまして・・・。」

まゆ(恐らくわざとです・・・でも、この人もまゆを憎んでいる人なのなら・・・。)

まゆ(まゆがそれに対して、怒ってもいいんでしょうか?)

智絵里「ううっ、冷たいです・・・?」(涙目)

まゆ(でも、それならなんでそれをまゆだけにしないんですか・・・?)

まゆ(智絵里ちゃんは何の関係もない筈です。)

ザワザワッ(辺りがまゆ、智絵里と伍木に注目する)

あい「何事だい・・・これは・・・?」

伍木「すみません、私の不手際でお客様に氷水を掛けてしまう「事故」が起きてしまいましてね。」

伍木「今、彼女に、「心から」の謝罪していた所です。」

まゆ「・・・。」

まゆ「どうして・・・こんな事をするんですか・・・?」

まゆ「まゆ達が貴方に何かしましたか?」

伍木「不慮の事故だっただけさ。・・・君に対する感情なんかありませんよ。」

まゆ「嘘です。・・・だって、貴方はまゆを狙っていましたから。」

伍木「これは、これは・・・お怖い。言いがかりが過ぎますな・・・。」

忍(ひどい・・・明らかにこの人はまゆちゃんを狙っていたのに・・・。)

---

魔神提督「・・・殺す。」チャキッ(剣を構える)

再生アポロガイスト「もし星花に水を掛けていたら、即刻殺していただろうし止めはせんよ。」

---

親衛隊A(ここまでの事をしてくるとはな・・・。)

親衛隊A「総員に告ぐ・・・。只今を持ち、作戦目的は・・・。」

【安価】親衛隊の作戦方針 ↓1
1.まゆに任せる
2.伍木を抹殺する
3.周囲の意見に任せる
4.星花の意見に任せる

親衛隊A「変わらずだ。総員、持ち場を動くな。」

親衛隊A「あのお方が選んだ方々なら、本当に正しい何かを持っている筈だ。」

---

輝子「フヒ・・・そんな詭弁は通らないぞ・・・。」

忍「そうですよ・・・ちゃんとまゆちゃんと智絵里ちゃんに謝って下さい!」

星花「そうですわ・・・折角、私達の喫茶店に来て頂いたのに、こんなのはあんまりですわ!!」

(周囲から伍木を非難する声が上がる)

伍木「ふっ、何も知らねえお子様はお気楽でいいよな・・・。」

伍木「その少女がやったことに比べれば、この氷水がいかに優しい仕打ちなのか。」

伍木「君達には永遠に伝わらないし、それを理解しろとは言わない。」

伍木「それでも、そこの少女の背負う罪は変わらない。」

まゆ「!?」

伍木「・・・それだけだ。では、また会おう。」

シュッ!!カササササササッ!!(伍木が常人離れした脚力で喫茶店を離れていく)

まゆ「それでも、まゆは・・・。」

道化師「大丈夫か・・・早く着替えを!!このままでは風邪を引いてしまう。」

ゴォォォォッ!!(謎の巨大カートが喫茶店の前に停まる)

黒服の男(親衛隊A)「服はこちらで取り揃えた。これに着替えさせておけ。」

---

(まゆと智絵里がカートの中で服を着替える中、黒服が魔神提督の前に立つ)

黒服の男(親衛隊B)「魔神提督、今後もこの様な事態が想定される。」

黒服の男(親衛隊B)「警戒だけは怠ってくれるなよ。」

魔神提督「お前達は・・・。」

黒服の男(親衛隊A)「伝えるべき事は伝えた・・・。我々はここでお暇する。」

黒服の男(親衛隊A)「だが、願わくは対象を殺害ではなく、説得で片づける事が望ましい。」

魔神提督「なぜだ・・・?」

黒服の男(親衛隊B)「我々にも事情がある。だが、あの少女の周りの物事をこれ以上、荒立てたくはないのでな。」

(着替えたまゆと智絵里が出て来ると共に黒服たちが一礼し、そのままカートを押しつつ去っていく)

魔神提督(大首領・・・此度の任務は、これが主軸という訳か。)

魔神提督(なればこそ、この儂に出来る最善を尽くさせて貰いますぞ。)

【安価】訪問するブース(5軒訪問で次のフェーズに移行)(ランダムに回収、選択肢5は>>1の入れる枠)↓1
1.幼少組アイドルのカレー屋(01~20)
2.氷属性怪人のカキ氷屋(21~40)
3.晶葉とディー博士の新型ロボットお披露目会(41~60)
4.ガミオの有機野菜直売店(61~80)
5.ベンチに項垂れ、無気力に空を見上げている怪人を発見(81~00)

智絵里「えへへ、この新しい服凄く可愛いです!」(ピンク色の可愛い服)

まゆ「そうですねぇ・・・このレースも可愛い服ですね♪」(赤を基調とした可愛い服)

忍「まあ、さっきのは不慮の事故って事で・・・気を取り直していこう!」

輝子「フヒ・・・なんか、あそこのベンチに変な奴がいるぞ?」

---

元山ガイナガモス「・・・。」(死んだような表情で空を見ている)

---

忍「あの、大丈夫ですか?」

元山ガイナガモス「酔狂だね・・・俺なんかに構うなんて。」

元山ガイナガモス「今は楽しい文化祭の最中だ。俺なんかには構わず楽しむといい。」

智絵里「そうはいきません!」

智絵里「そんなに辛そうな顔をした人をただ放ってはおけません!」

まゆ「智絵里ちゃんの言う通りです・・・。辛い時こそ気分転換が何よりも肝心ですよ♪」

輝子(水を掛けられたばかりというのに・・・二人共、前向きだな。)

魔神提督「見ない顔だな・・・所属支部は?」

元山ガイナガモス「それは・・・。」(顔が曇る)

道化師「まあ、文化祭なんだし・・・固い質問は抜きにしましょうや。」

元山ガイナガモス(文化祭なら追手の目も薄れるという事で、魔神峠の奴等に連れて来られたが・・・。」

元山ガイナガモス(伊吹が他の奴といる所を見るのは、分かっていたが・・・辛い物だな。)

元山ガイナガモス(・・・しかし、優しい子達だ。)

ノブナガ「んっ、CM撮影の見学スポット・・・?」

ノブナガ「行ってみるとしようか・・・。」

【自由安価】CMで宣伝される製品名(モバマス、仮面ライダー、etc.)↓1
(CMに不適当な物は問答無用でライダーチップスに変更)

---CM撮影現場、楽屋---

椿「・・・。」

ジョー吉田「緊張しているのか?」

椿「そうですね、少しは・・・」

ジョー吉田「君はあの「クイズシンデレラ」の勝者だ。胸を張ってCM撮影に臨めばいい。」

椿「そちらの件は、それでいいんです。でも、今はもう一つ気がかりなことがあるんです。」

ジョー吉田「というと?・・・いや、聞かぬ方がいいか。」

椿「いえ・・・前に私をこのプロダクションにスカウトしてくれた人がいるんです。」

椿「紆余曲折を経て、その時は断ってしまいましたが・・・彼は私の中に確かな情熱を灯してくれた人なんです。」

椿「元山惣帥君と言うんですが・・・知っていますか?」

ジョー吉田「まあ・・・ある意味、有名な奴だ。名前は耳にした事がある。」

椿「やっぱり、アイドルからも人気があるんですか?」

ジョー吉田「ご想像にお任せするよ。というよりも余り知らんのでね。」

ジョー吉田(一部からは激しく敵視されているとは言えんよな・・・。)

椿「実は、去年のクリスマスに細やかなプレゼントを贈ったんです。」

椿「でも、何の返事もなくて・・・私自身、元山君に嫌われているんじゃないかなって。」

ジョー吉田(私としては、どっちともないが・・・そのまま合わずに終わるのも一つの形。)

ジョー吉田(ただそれを決めるのは当人です。私はただ見守るのみ。)

ジョー吉田「そろそろ時間です。行きましょうか。」

椿「今日の販売用品は・・・野球用品でしたっけ?」

ジョー吉田「ええ、SRプロ発案の超特殊素材を使用したグローブです。」

ジョー吉田「これを使えば、ホームランも容易く打てます。」

椿「謳い文句はそれですね、分かりました。では、よろしくお願いしますね。」

---

友紀「おっ、CM撮影が始まるよ!」

みさえ「なんか、CMができる所って初めてだからなんか新鮮ね!」

まゆ「これは野球用品のCM撮影ですか?」

智絵里「わぁっ・・・綺麗な人ですね!」

忍「フォームが様になっていますね。」

元山ガイナガモス「・・・!?」

元山ガイナガモス(江上、椿さん・・・!)

元山ガイナガモス(出来得ることなら会いたくはなかった・・・この姿で・・・。)

【安価】各アイドルの満足度(01~00)(低判定は問題発生)↓1~4(10分後から連投許可)
1.まゆの反応
2.智絵里の反応
3.輝子の反応
4.忍の反応

【安価】元山の対応 ↓5
1.一度椿に労いの言葉を掛けに行き、理解して貰えない事を痛感しに行く(01~33)
2.椿宛ての手紙を書き、楽屋に置いておく(34~66)
3.特に何もしない(67~00)

今はここまで
裏フラグは進んでいますが、裏フラグ回収はやや難しそうですねw
元山の対応如何で元山ガイナガモス編が少し進むやもしれません。

【再安価】各アイドルの満足度(01~00)(低判定は問題発生)↓1~2
3.輝子の反応
4.忍の反応

【安価】元山の対応 ↓3
1.一度椿に労いの言葉を掛けに行き、理解して貰えない事を痛感しに行く(01~33)
2.椿宛ての手紙を書き、楽屋に置いておく(34~66)
3.特に何もしない(67~00)

一旦乙です
なんで喫茶店のウェイターに1番選んではいけないモチーフの怪人を選んでるんだってのは野暮よね
喫茶店の対応はこれでよかったのかな

野球良く分からない人にとっては興味ないかな?
忍ちゃんが凄いご満悦なのに驚き ノブくんや映司やあずき
ゾル大佐とでも野球チームでも組んでみるってのは

乙です
忍ちゃん以外が低いとはw

元山は…大首領が動いて仮面ライダー元山ガモスになるまで無気力が続く…かな?
電王の件といい、元山の件といい、ゲーム病の件といい、早めに何とかしたいけど…さて、どうなるだろうか?

あと、伍木はこの後にミミンガーなどのチエリストな怪人にボコられてたりしそうですねw

再開します

>>567
怪人体を隠した状態では、普通の男性なので隠れる事自体は容易です(対応自体はこれでOK)
野球チーム編ですか、中々にイニングを描写するのも楽しそうですね(コンマで勝負)(最終的にフリスクを全員入れられれば御の字ですね)

>>568
まゆが残り2店舗を楽しめれば、大首領は動きます。(現段階では1/3、残り2店舗)
伍木の末路はこの後、決定されますw(チエリストは動き出しています)

【満足度】(25刻みで満足度が残念、普通、満足、大変満足で推移)
佐久間まゆ:16(文化祭の一部としてはどうかと感じている)
緒方智絵里:2(野球に興味なし)
星輝子:9(キノコ関係ではない為、興味がわかない)
工藤忍:94(野球に対する興味が芽生える)

元山ガイナガモス(会おうか・・・いや、会って何になる。空しいだけさ。)

元山ガイナガモス(今の俺は、誰かを遠くから見守る事さえできればそれでいいんだ。)

元山ガイナガモス(・・・それで、いいんだ。)

まゆ(うーん、CM撮影は面白いですけど、文化祭の催しではないのでは?)

智絵里(野球って全然わからないです・・・。)

輝子(うーん、ちょっとわからないな・・・。)

忍(野球・・・いいかも!)パァァッ!!

忍(あずきちゃんなら絶対に乗ってくれるはずだし、絶対に柚ちゃんも呼べば来てくれる筈。)

忍(穂乃香ちゃんは来てほしいけど・・・どうかな。)

忍(まずは、このグローブを買う事から始めないと!)(目から静かな情熱が見て取れる)

ノブナガ「どうした、忍?」

忍「あのノブナガさん、一緒に野球・・・やりませんか?」

ノブナガ「野球?なんだ、それは?」

忍「あはは、一から教える事になりそうですね。」

友紀「なになに、野球の話!?」ヒョコ!!(忍とノブナガの間に顔を出す)

忍「貴方は、姫川友紀ちゃん!!丁度いい所に!!」

友紀「おっ、私歓迎されている感じ!?嬉しいね、よーし気合入れて教えるよ!!」

---

ノブナガ「成程、野球とは9対9の集団対抗戦で・・・点数の基準は・・・。」ブツブツ

忍「ファイトだよ、ノブナガさん!」

まゆ「さて、次に向かいましょうか。」

【安価】訪問するブース(5軒訪問で次のフェーズに移行)(ランダムに回収、選択肢5は>>1の入れる枠)↓1
1.猛々しい嬌声が響き渡る、ドM喫茶「紳士道」出張店舗(01~20)
2.究極の親子丼店~あの有名店の味を求めて~(21~40)
3.晶葉とディー博士の新型ロボットお披露目会(41~60)
4.ガミオの有機野菜直売店(61~80)
5.謎の液体瓶を持ち、にこやかに笑う一ノ瀬志希を発見(81~00)

【安価】元山ガイナガモスの離脱是非(伊吹の誕生日11月17日、椿さんの誕生日2月6日にちなみ1,2,6,7のいずれかの数字がコンマに入っていても離脱)
1.離脱(奇数)
2.同行(偶数)

---池袋晶葉の新作ロボット発表会見---

晶葉「よくぞ、集まってくれた。ここで私は自作した最新鋭のロボットについて解説する。」

晶葉「まずは、我が研究パートナーであり天才でもあるディーから概案を説明する。」

ディー博士「ご説明に預かりましたディーです。よろしくお願いします。」

ディー博士「今回のコンセプトは無作為に選びだされたアイドルの絵をベースに考えた物。」

ディー博士「社内で見つけた一枚の絵がベースとなり、今回の計画を立ち上げました。」

ディー博士「今回の計画の骨子は、AIを搭載した進化するロボット。」

ディー博士「今回はその計画の第一歩ともいえるロボットを開発しました。」

ディー博士「では、お見せしましょう・・・これが、そのロボット・・・。」

ディー博士「モデルネームSR-CV001「ヴァルキュリーホース」です!!」

オオーッ(絵と完成したヴァルキュリーホースが映し出され、歓声が上がる)

---

まゆ「綺麗ですね・・・!」

智絵里「わぁっ、ペガサスさんみたいです。あら、誰かが蹲った様な・・・。」

忍「熱中症じゃないといいですけど・・・。」

---

霧彦「文香、どうしました文香!?」

カァァァァ(観客席の文香が恥ずかしさの余り、本に顔を隠したまま蹲ってしまう)

バショウガン「おおっ、ヴァルキュリーホースですと!」

クワガタ怪人「強そうだぜ!!」

ピジョンオルフェノク「拡張性からして、等身大になりそうだな。」

ロンリーウルフ「どちらにせよ、万歳!!」

文香「~~~~///!!」

文香(なんで、千枝ちゃんにせがまれて書いたあの絵がこんな事に・・・。)

文香(は、恥ずかしいです・・・。)カァァァァァ!!

【安価】各アイドルの満足度(01~00)(低判定は問題発生)↓1~4(10分後から連投許可)
1.まゆの反応
2.智絵里の反応
3.輝子の反応
4.忍の反応

【安価】ヴァルキュリーホースのAIのベースとなったアイドル2名 
↓5(01~100)、↓6(43~144)

【満足度】(25刻みで満足度が残念、普通、満足、大変満足で推移)
佐久間まゆ:88(大変満足、ヴァルキュリーホースに心を奪われた状態)
緒方智絵里:77(ヴァルキュリーホースに同じく心を奪われている)
星輝子:7(キノコ関係ではない為、興味がわかない)
工藤忍:20(関心が野球に向きすぎている)

晶葉「感情サンプルはアイドルから取り・・・それを組み合わせた最強のAIがこれだ。」

晶葉「またヴァルキュリーホースは進化すると同時に幾つかの形態変化も可能にしてある。」

晶葉「では、ヴァルキュリーホースの登場だ!」

ゴォォォォッ、プシュゥゥゥゥッ!!(ヴァルキュリーホースが姿を現す)

ヴァルキュリーホース「ああ、博士お腹空きました・・・ドーナツ下さい。」

晶葉「ちゃんと仕事をしたらな。」

ヴァルキュリーホース「はい、分かりました!皆さん、こんにちは!!」

晶葉(このヴァルキュリーホースのAIは椎名法子と栗原ネネのハイブリッド。)

晶葉(故にドーナツで舵取りもできるし、基本的に良い子だ。)

晶葉(何かの間違いで双葉杏のデータでも入力していた場合、大変な事になっていた。)

晶葉(今回のサンプリングは成功したとはいえ、慎重に動くべきだろうな。)

---

まゆ「まゆ、あれに乗ってみたいです。」

智絵里「分かります、なんか白馬の王子様が乗っていそうな感じですし・・・!」

日菜子「むふふっ、分かりますかぁ?」

智絵里「日菜子ちゃん!?」

日菜子「あのお馬さんこそ、日菜子の王子様が乗るに相応しいお馬さんです!」

魔神提督(智絵里が楽しそうで何よりだ。)

魔神提督(だが、凄い技術力だ。あれでは、まるで何らかの生きたAIの思考回路を分析したかの様だ。)

魔神提督(邪推のし過ぎかな・・・。)

魔神提督(さて、最後の催し物に向かうとしようか。)


【安価】訪問するブース(5軒訪問で次のフェーズに移行、ラスト)(ランダムに回収、選択肢5は>>1の入れる枠)↓1
1.猛々しい嬌声が響き渡る、ドM喫茶「紳士道」出張店舗(01~20)
2.いつきのケバブ店(21~40)
3.ザリガニ釣りの専門店、休業状態(店番はオニヒトデ)(41~60)
4.若菜姫のトークショー、もとい成宮由愛と吉岡沙紀の似顔絵コーナー(61~80)
5.丹羽仁美と依田芳乃に出会う(81~00)

まゆ「ふぅ、楽しめました。ヴァルキュリーホースちゃん・・・今度また会いにいきましょうね。」

智絵里「ですね・・・!」

忍「んっ、あれって・・・おーい、芳乃ちゃん!!」

芳乃「そなたー、忍とノブくんなのでしてー。」

ベガ「おおっ、お前達も来ていたか。」

仁美「私もいます!実は今から日本史のブースに向かおうとしているんです!」

仁美「そこにはきっと私の大好きな慶次様が・・・!」

輝子「フヒ・・・なら、行こう。」

武神鎧武(あの男・・・まさかな。)

---

---戦国資料館---(周子&ゴルドラが監修)

まゆ「戦国時代でもいろいろあるんですねぇ・・・。」

智絵里「なんか、勉強になります・・・。」

(一行がブースに夢中な中、武神鎧武がノブナガに近づく)

武神鎧武「お前は・・・かつて、俺が知っていた男に似ている。」

ノブナガ「・・・人違いではないのか?」

武神鎧武「いいや、そいつはお前に酷似していたが纏っている覇気が違う。」

武神鎧武「俺が好敵手と認めたそいつは、修羅の道に落ちた男だった。」

武神鎧武「名は、織田信長といった。」

ノブナガ「織田、信長・・・?」

ノブナガ(なんだ、この胸の奥から湧き上がってくる既視感は・・・。)

ノブナガ(俺は・・・。)

---

芳乃「!?」

芳乃(ノブくん・・・過去に流されてはいけないのでしてー。)コォォォォォ!!

【安価】各アイドルの満足度(01~00)(低判定は問題発生)↓1~4
1.まゆの反応
2.智絵里の反応
3.輝子の反応
4.忍の反応

【安価】ノブナガの覚醒是非(芳乃プロテクトあり51以下の奇数もプロテクト)↓5(超重要)
1.過去を取り戻すが、踏みとどまる(偶数+51以下の奇数)
2.過去を取り戻し、覇道に走る(51以上の奇数)

今日はここまで
ノブくん超強化フラグ1の到来です(これが成功すれば、とある節目で大幅強化可能)(失敗で敵堕ち)
まゆの満足度は成功したので大首領も動きます。何かの案件を片手間で解決するので、悩み相談書もまた募集しておきます。

【安価】各アイドルの満足度(01~00)(低判定は問題発生)↓1~2
3.輝子の反応
4.忍の反応

【安価】ノブナガの覚醒是非(芳乃プロテクトあり51以下の奇数もプロテクト)↓3(超重要)
1.過去を取り戻すが、踏みとどまる(偶数+51以下の奇数)
2.過去を取り戻し、覇道に走る(51以上の奇数)

乙です
ノブくんが悪墜ちしてしまう
そしてコンマ神はフリルドスクエアにも厳しい気がする

首領案件は何がいいかな
解決してほしいのは元山か電王だけど、難易度によっては今回のノブくんを頼んでもいいかも

乙です
ノブくん、ピーンチッ!
芳乃さま、本当に何とかしてくださいませ!!
きっと…きっと、芳乃さまか忍ちゃんか英司がノブくんを何とかしてくれると信じますね!!

首領が動く……個人的には特に電王の件を解決してもらいたいな
次点で元山ガモスの件とゲーム病の件、あとは今回のノブくんの件かな?

伍木は反省の意味も込めて、トライアルEにちえりんチョップでも食らうと良いよw
もしくは、地獄大使かカミキリキッド辺りにでも出動をしてもらおうか(ゲス顔

親衛隊が殺害じゃなくて対話でできれば解決してほしいって言ってたばかりでしょう…カミキリキッドはダメ
まだ映司とかの説得フェイズとかがノブくんできれば欲しいとこだけど

電王の件はカイで解決できるならそっちでお願いして
元山かノブくん案件派かなあ
てかそれぞれどのような解決の仕方をするのかが気になる
・電王→ディー博士の車でアブンガーさん派遣
・元山→ジーンドーパントで完全な元山総帥に遺伝子を戻す
・ノブくん→?
あたりかなあ

再開します
これは、中々に重い展開ですねw

>>591
コンマ神はフリスクも愉悦対象として見ている節が強そうですw
首領案件は投書案が0の場合は自動でまゆの問題を一つ片付ける形になります。

>>592
芳乃、忍、そしてオーズの説得が何よりも重要です。
大首領が動くか否かは投書案(問題+アイドル名)が必要となります。
トライアルEも伍木に対しては怒っている一人ですw

>>593
電王の場合は単一の過去改変の阻止(世界線を元に戻す)という作業になります(洋子さんかウサミンの2択)
ただ、投書の内容がかなり無理があるのでそこが問題になります。
ノブくんに反逆された場合、かなり面倒な事態が進行します。

ノブナガ「思い出した・・・。」(表情が豹変する)

ノブナガ「俺の名は、織田、信長・・・全てを支配する「欲望」を持ちし者。」

芳乃「ノブくん、駄目なのでしてー!!」

武神鎧武「やはり、お前は織田信長だったか・・・。」

ノブナガ「感謝するぞ、武神よ。この俺が第六天魔王として再び現世に君臨する機会を設けてくれた事をな。」

ノブナガ「退け、芳乃。」

芳乃「退かないのでして、元に戻るのでしてー!!」

忍「えっ、ノブナガさん・・・!?」

ノブナガ「なら、俺と来るか?・・・お前達なら俺の横に居ても不足はない。」

ノブナガ「お前達なら、全てを奪いつくすこの俺の「覇道」を理解できるはずだ。」

芳乃「ノブくん・・・。」プルプル・・・

ベガ「最近暑かった訳でもねえのに・・・。芳乃、奴に天罰でも落とせば済む話じゃないか?」

芳乃「ノブくんに、天罰をー??」

ノブナガ「天罰!?・・・フフフッ、そんな物がこの第六天魔王に通用するか。」

ノブナガ「天すらも我が手中に収める。全ての支配こそが俺の「欲望」だ!」

鎧武者怪人「だからこそ、俺が天を取る。そして、天誅を下す!!」

鎧武者怪人「まずはベガ、お前を倒し・・・芳乃は頂いていく。」

---

智絵里「えっ・・・なんですか、あれは・・・!?」

まゆ「あの禍々しい気・・・まるで、まゆや智絵里ちゃんを覆っていた物みたいですね。」

---

忍「やめて、ノブナガさんはそんな人じゃない・・・!!」

忍「あの時・・・私を勇気づけてくれた貴方はそんな事が言える人じゃない!」

忍「お願い・・・元に戻って、ノブナガさんにまで置いていかれちゃったら、私は・・・。」

【安価】ノブナガへの説得 (ノブナガの野心 2500/250)(2フェーズ以内に説得しないと敵対)
1.芳乃の説得(コンマ×10)↓1(減算)
2.忍の説得(コンマ×10)↓2(減算)

ノブナガの野心:2500-(590+800=1390)=1110

鎧武者怪人「死ねぇぇぇ、ベガァァァ!!フフフフフフフフッ!!!」

タカロイド「くっ、なんて攻撃精度だ・・・!」

鎧武者怪人「お前が死ねば、芳乃は俺の下に来る。」

鎧武者怪人「ならば、それもまた必要な犠牲だ!!」

タカロイド「ぐぉっ、ぐぁぁぁぁぁぁっ・・・!!!」

---

魔神提督「奴は、工藤忍のプロデューサー・・・彼女の前で切り捨てる訳には・・・!」

芳乃「そなたー!!ノブくんー!!やめるのでしてー!!!」ポロポロッ(泣きながら懇願)

忍「やめてぇぇぇぇ、ノブナガさん!!」

輝子「マイフレンド、ここに居てくれ・・・行ったら、危ない・・・から・・・。」

道化師「分かった・・・どの道、あれは私が戦えるレベルの敵ではない。」

---

まゆ「死んだ人が過去に囚われ・・・ああも変わってしまうんですね・・・。」

まゆ「なら、例え憎まれても・・・まゆがあの人を止めます。」

智絵里「まゆちゃん・・・!?」

まゆ「いいんですよ、智絵里ちゃん。・・・まゆは多くの罪を犯してきました・・・今更、別の誰かに恨まれても・・・平気、です。」

智絵里「平気な顔、してないです・・・。まゆちゃん、そんな事・・・耐えられるって顔、していません・・・!」

まゆ「でも、まゆが行かないと・・・あの人は恐らく助からない。」

智絵里「・・・。」(智絵里が苦しげに自分のポーチを見る)

まゆ「智絵里ちゃんの優しさだけで少しだけ救われた気分です・・・。」

まゆ「だから、それでいいんです。」

まゆ「死者の魂に安寧を届ける為にも・・・まゆは・・・!」

【安価】(行動が起きない場合、ベガが50%の確率で殉職)↓1
1.芳乃の悲痛な叫びで動けない(01~20)
2.まゆが行動(21~40)
3.智絵里が行動(41~60)
4.映司が到着(61~80)
5.忍に止められ、結果行動できない(81~00)

映司「茜がどっか行っちゃって、アンクもいないし・・・。」

映司「ああ、もう・・・探さないと!!」

映司「えっ、あれって・・・ノブくん!?なんで、芳乃ちゃんと忍ちゃんが泣いているんだ・・・?」

映司「なんで、またあんなことに・・・!?くそっ、変身!!」

【タカ・トラ・バッタ】【タト~バ・タトバ・タトバッ!!】

オーズ「行くぞ!!」

---

ベガ「ぐぁぁぁぁぁっ・・・。」(地面に片膝をつく)

鎧武者怪人「終わりだ。」(剣を振りかぶる)

芳乃「そなたぁぁぁぁぁ!!」

ギィンッ!!(オーズがメダジャリバーで鎧武者怪人の攻撃を押し返す)

オーズ「止めるんだ、ノブくん!!」

鎧武者怪人「俺は織田信長だ・・・幾ら、友のお前が立ちはだかろうと・・・。」

鎧武者怪人「俺の「覇道」に立ちふさがるのなら、斬る!!」

オーズ「君は、そんな覇道なんかなくても・・・楽しく生きていた筈だ!!」

オーズ「忍ちゃんも、芳乃ちゃんも・・・君を大事に思っていてくれた筈だ!!」

鎧武者怪人「大事に思う?そんな感情論で俺の「欲望」は止められん!」

鎧武者怪人「来い、友よ・・・俺が間違っているのなら・・・俺をここで切り捨ててみせろ!!」

---

武神鎧武(まだだ・・・まだお前は完全なお前にはなっていない。)

武神鎧武(俺が戦いたいのは、その次元の先にいるお前だ。)

仁美「武将殿・・・?」

【安価】オーズの説得 (コンマ×15)↓1(最終野心250以上で失敗、250以下1以上で成功、0以下で失踪)

ノブナガの野心:1110-870=240/250 説得成功

【BGM:Regret Nothing~Tighten up~】

オーズ「君は、忍ちゃんや芳乃ちゃんを見守るんじゃなかったのか!?」

鎧武者怪人「見守る積りだった。だが、我が野心を取り戻した今・・・そんな事は些末!!」

オーズ「些末じゃない!!アイドルの想いを一手に引き受ける事だって、立派な野心だ!」

オーズ「どうして、君のその想いをもっと別の舞台で活かそうとしないんだ!!」

オーズ「アイドルだって、見方を変えれば君の野望でもっと輝かせる事だってできるのに!」

オーズ「全てを支配する欲望・・・?そんな物は、アイドルの世界の頂点を忍ちゃんに見せてからいうんだね・・・。」

鎧武者怪人「何だと・・・。」

オーズ「アイドル界をも制覇できない君が・・・世界の征服なんてできる訳がない!」

鎧武者怪人「アイドル界の制覇・・・。」

オーズ「ノブくん・・・君の時代では戦いでしか物事は解決できなかったのかもしれない。」

オーズ「でも、今は・・・別の舞台で君の欲望を生かす術がある。」

オーズ「だから、彼女たちの為にも・・・君はここで終わっちゃいけないんだ!!」

(オーズの向いた先に涙目で必死に声を上げ続ける芳乃と忍の姿がある)

鎧武者怪人「芳乃、忍・・・。」(オーラが消え、そのままノブナガの姿に戻る)

オーズ「生きていれば、楽しい事は幾らでもあるんだ。だから、過去は乗り越えていこう。」

オーズ「俺も、協力するし・・・今は彼女たちもいるんだ。だから、きっと大丈夫!」

ノブナガ「・・・パンツの友よ、俺が間違っていた様だ。」

ノブナガ「俺はどうやら、芳乃や忍を最後の最後で見捨てる事ができなかった様だ。」

ノブナガ「だが、これだけの問題を起こした以上・・・俺は罰を受ける。」

ノブナガ「友よ・・・俺を社長の下まで連れていけ。あの御仁に全てを委ねる。」

映司「うん、分かったよ・・・。」

---

智絵里「解決したみたいで、良かったです・・・。」ホッ

まゆ「説得で綺麗に終わるのなら・・・それが一番望ましいんです。」

まゆ「でも、説得もできずに理不尽に現実を突きつけられる事の方が何倍も辛いんですよ。」

智絵里「えっ、まゆちゃん・・・それってどういう?」

ピピピッ

まゆ「あっ、社長さんから電話です♪」

まゆ「えっ、SRプロの85階スカイラウンジのレストランで重要な話がある、ですかぁ・・・?」

まゆ「分かりました・・・今から向かいます。」

まゆ「聞いての通りで急用が入ってしまいましたので、ここでまゆは失礼しますね。」

まゆ「じゃあ、智絵里ちゃん・・・会えて嬉しかったです。また、ご一緒しましょうね。」

智絵里「うん、まゆちゃんも元気で!!」

(二人が笑顔で手を振り合いながら、まゆがスカイラウンジへと向かう)

---

---大首領の執務室---

大首領「急に呼び出して済まないな。」

一つ目タイタン「いえ、火急の要件とあらば・・・多少の時間は作ります。」

大首領「村松さくら君と文化祭を回っていたのか?」

一つ目タイタン「ええ、お恥ずかしながらニューウェーブの面々と顔合わせをしておりました。」

一つ目タイタン「三影、そしてカブキ。今となっては、私と悪魔元帥が手掛けていた頃の彼女らに別の彩りを与えられるかもしれぬ面々です。」

一つ目タイタン「大石泉は先日の幻想公演で主役級の役を頂き・・・。」

一つ目タイタン「ニューウェーブの知名度も少しずつ上がってきています。」

一つ目タイタン「この調子でさくらにももっと大きな仕事を回していける様に頑張らねば。」

一つ目タイタン「あの時、私が何かを感じた、あの「笑顔」を更に輝かせるためにも。」

一つ目タイタン「ハッ、申し訳ありません。首領の話の前に長々と・・・。」

大首領「良い。この計画を始めた当初はどう転ぶ物かと思っていたが・・・。」

大首領「中々にうまく事が運んでくれて助かっている。以後も今の様な活躍を期待するぞ。」

大首領「それで、君をここに呼んだ要件だが・・・私が佐久間まゆを勧誘した事実は覚えているな?」

一つ目タイタン「忘れる筈がございません。それほど、衝撃的でした。」

一つ目タイタン「彼女がプロダクション内にいるという事で幹部一同、暫く警戒しておりましたが・・・目立った事件もなく安心しておりました。」

大首領「やはり、彼女は危険な存在と見る側面が強いのか?」

一つ目タイタン「いえ、ただ橘朔也、及び速水公平の監禁案件。及び、笛木奏のサバトに一方的に加担していた背景。」

一つ目タイタン「それらの点、及び彼女の敵対行動を総合すると・・・危険分子と取られても仕方がないのでは?」

大首領「まあ、そうなるな・・・。ただ、彼女にも彼女なりの言い分はあった。」

大首領「公平な裁定とは、両方の側の意見を知って初めて機能する物だ。」

大首領「だから、その背景を君に話しておこうと思った。」

一つ目タイタン「佐久間まゆの背景ですか・・・。」

大首領「面識の面で君とも完全に無関係でない存在が関わっているのでね。・・・重要な話になる。」

---

(首領の口から、バレンタイン時の背景説明が終了)

一つ目タイタン「成程、ではファントム支部のミサが彼女の追い求める仇。」

大首領「行為自体はムンデガンデと大差はない。だが、彼女の行為に根差す悪意は・・・。」

大首領「佐久間まゆを慕う姉の姿で殺そうとした点にある。」

大首領「絶望を追い求める存在というのは・・・それだけ、少女の心を閉ざす物だ。」

一つ目タイタン「ですが、ユウゴの様に改心できる者もいます。」

大首領「無論、分かっている。」

大首領「だが、私が言いたいのは・・・その背景を知った今、ミサを抱え込む我々にも非の一端が無いわけでもない。」

大首領「なら佐久間まゆに全てを清算するチャンスを与えても良いのではないか、という点だ。」

大首領「我々は聖人でも、世間的な所の正義でもない。だが、少女一人ぐらい救えぬ様では組織の名が泣くという物だ。」

大首領「だから、今日君に来て貰ったのは他でもない。」

大首領「・・・あの時の京都のサバトの真実。それを、佐久間まゆと新田美波に伝える上で力を貸して貰いたい。」

一つ目タイタン「随分と思い切りましたね・・・ですが首領の覚悟を聞いた以上、こちらも首を横に振る事はできませんな。」

一つ目タイタン「いいでしょう、あの時の顛末をダグバ、操真晴人、そして西川保奈美と共に話しましょう。」

一つ目タイタン「あの戦いは、カブキには色々と思う所があると思うので彼は同席させません。」

大首領「ああ。君は実に合理的で助かる。・・・場所はもう押さえてある。」

一つ目タイタン「85階のスカイラウンジのレストランで30分後ですね。」

一つ目タイタン「了解致しました。・・・時間厳守で参りましょう。では、後程。」

(タイタンが去り、大首領が机の上を見る)

大首領「さて・・・この時間は問題解決に当てるとしようか。」

---

【安価】大首領の行動 ↓1
1.悩み相談ポスト(投書状況:0)をチェック(偶数)
2.佐久間まゆの次なる問題を考慮する(奇数)

はい

・良太郎を救ってあげてほしい(ほたる)
・元山を助けてあげてください(イブ)
・死別した恋人に会いたい(吉岡くん)


>>1さん、こんな感じでいいのでしょうか?

>>607
大正解です。

大首領「そうだな。ここは久々に悩み相談の投函を見てみるとするか。」

コンコンッ

大首領「入りたまえ。」

親衛隊J「失礼致します。実は先ほど佐久間まゆ殿の近くで乱闘騒ぎがありまして・・・。」

大首領「規模は。」

親衛隊J「いえ、規模は大きくはなく事は穏便に済んだのですが・・・。」

親衛隊J「ベガが負傷し・・・依田芳乃と工藤忍が軽いショックを受けて、メディカルセンターで今チェックを受けています。」

大首領「とすると、物事の中心人物はノブナガか。」

親衛隊J「!?・・・その通りでございます。」

大首領「彼が自分の過去に直面してしまった類の事だろう。」

大首領「鴻上ファウンデーションから注意喚起はされていたよ。彼が鬼の戦艦内で発見されてからも内心考慮していた事実の一つだ。」

大首領「もう事が済んだのならば、事は不問としておけ。・・・もし、不服があるのなら・・・この私が罰を下す事にする。」

親衛隊J「罰、ですか・・・?」

大首領「・・・あそこにある投書を解決するのに手を多少、貸して貰うだけだ。」

大首領「そうだな・・・今回はこの投書で行こう。」

↓1~4 投書内容(このコンマ+後々取るコンマの総和が大きい物を実行)
1.悩み内容(一つ)
2.依頼主名(アイドル名)

今はここまで、深夜帯に続きを投稿
依頼内容を完全にランダムにする仕様です(ノブくん案件は別方向に大きく好転)
さて、悩み解決タイムです。

1.悩み内容(一つ)
2.依頼主(重複した場合は安価↓)
という形式が守られている限りは、どんな問題も解決できます(良太郎案件の様な根の深い物は最初のフラグを達成)

【再安価】↓1~3 投書内容(このコンマ+後々取るコンマの総和が大きい物を実行)
1.悩み内容(一つ)
2.依頼主名(アイドル名)

乙です
いやー、ノブくんが離反しなくてよかった!

何れはSRプロだけでのプチ講演もしてみたいですね!
やるとするなら……サザエさんや天才バカボン、ちびまる子ちゃんやあたしんちとかのほのぼのとしたのでしょうかw
もしくは、魔法少女育成計画や結城友奈は勇者であるのような微妙に鬱になるのでしょうかw

安価は
・良太郎を救ってあげてほしい(ほたる)

再開します

>>613
プチ公演(外部アイドル招待)の形式なら行けます。
どの道、合同イベントの残り回数が少ないのでそちらも十分に一考の余地はあります。
鬱かどうかは>>1が決定するか、任せるかの形式によりますw

では、先ほどの4つの案を纏めます
1.元山への救済(イヴ)(84)(強化フラグと二者択一)
2.兄さんの回復(7)(間接的にまゆ案件へと繋がる物)
3.良太郎案件①(ほたる)(71)(*選ばれた後に概案を説明)
4.早川のことで相談に乗って欲しい(飛鳥)(32)

これらのコンマにここから↓1~4の対応するコンマを加算し、その総和で進行する投書を決定します。
【安価】↓1~4

大首領「来たか・・・。」

ノブナガ「失礼します。」

大首領「此度の事は聞いている。だが、わざわざここまで出向いてきたその心意気は認めよう。」

大首領「・・・お前の過去が関係しているとみるべきかな?」

ノブナガ「ああ、俺はどうやら織田信長という男だったらしい。」

大首領「戦国時代の雄か、結構な事じゃないか。」

大首領「此度の事は不問とする心づもりではあるが、その代り一つの案件を手伝って貰う。」

大首領「ついこの間入ったアイドルが投函した悩み相談だ。」

---

『私の名前は白菊ほたるといいます。』

『先日の幻想公演で本当に私を見てくれる人と出会えたことでここに移籍してきました。』

『ここに投函した悩みは解決されると聞いた物で・・・投函させていただきました。』

『実は私は、不幸体質で・・・今まで多くの人を不幸にしてきてしまいました。』

『ですが、その中の一人、野上良太郎さんは自身も不幸体質だといい・・・私と向き合ってくれました。』

『私はその人に確かに一度救われましたが・・・その人は未だに多くのしがらみに囚われ、苦しんでいます。』

『なので、どうか・・・彼をその苦しみから解放してあげて下さい。』

---

ノブナガ「不明瞭な点が多いな。」

大首領「だが、そうでもない。奴は激情に囚われてから我々の人員を無作為に消している。」

大首領「特異点となる私を除き、殆どの者がその攻撃を一義的な意味でしか理解していない。」

ノブナガ「といいますと?」

大首領「過去への攻撃だ。」

大首領「ここに写っている2名のアイドルは確かにSRプロに在籍していた。」

大首領「だが、ある時を境に・・・彼女らが事務所に居た痕跡が消え、彼女らのプロデューサーだった者が死んでいる扱いとなった。」

大首領「様々な仮説は立てられたが、結局の所・・・誰かが過去に向かい、正史を捻じ曲げたとみるのが妥当だった。」

大首領「この投書の問題はそれだけ根が深い。つまり、奴が我々に対し過去で攻撃を成功させたと自負している限り、説得は容易ではない。」

大首領「ならば、奴の過去への攻撃を一つ一つ相殺していき、奴が自身の行動を無為に感じ出した所で説得する。」

大首領「それが、この問題の解決策だ。」

ノブナガ「では、どちらの所へ向かうんですか?」

【安価】↓1
1.斎藤洋子(偶数)(改変範囲でスカイライダー生存並列も可能)(それを怠るとなつきちの現在が変化)
2.安部菜々(奇数)

大首領「ネオショッカー大首領からもウサミンはどこだ、という不満の声が来ていてね。」

大首領「過去改変は為されようが、B26暗黒星雲の生命体はその改変に巻き込まれない様だ。」

ノブナガ「成程、ではどうやって立証しろというのですか?」

大首領「話は通してあるので、今から所定の地点でディー博士とアブンガーと合流して貰いたい。」

大首領「それで、かなり前のSmart ZECTに向かって貰い・・・そこに来るであろう電王を撃破して貰いたい。」

ノブナガ「本当に来るのですか?」

大首領「ほぼ確実だ。私は別件があるので同行はできぬが、アブンガーがいれば十分だ。」

大首領「お前の役割は・・・混乱するであろう安部菜々をサポートする事だ。」

大首領「過去を先ほど乗り越えた君なら、過去を治すこの任務には適任だ。」

大首領「・・・頼んだぞ。」

ノブナガ「了解しました。」

スッ!!(ノブナガが去っていく)

---

大首領「さて、ここは・・・。」

【安価】スキップ是非 ↓1
1.ウサミン救出編を描写
2.結果だけを残した上で、サバトの真実案件へ

今日はここまで
ウサミン救出編に向かいます(電王の攻撃妨害の後に勧誘成功まで敵軍と交戦しなければならない状態)
裏フラグで失踪者を探すという手もあります(アブンガーがいるので、特段問題はなし)
妨害の他にできる+@も面白い運びとなるので、その辺りも色々とできます。

【安価】過去改変是正部隊 最後の人員(ライダー怪人)↓2


ノブくん本当に良かった…!
これでゴースト組と会えば超強化かな?
最後の一人は幽汽か
そういや女の方のソラさんがまさかビショップと結婚するとは…

乙です

紙一重だったが闇落ち回避出来て本当に良かった

いい機会だからひよりとダブトを連れ帰ろうと死郎選んだけど幽霊列車でもあの空間行けますよね?

再開します

>>629
記憶を取り戻し、それを生かせる状態になったので強化は目前です。
鎧武者怪人完全体(ノブナガ魂)は論外級のチートなので、無双は目前ですw

>>630
勿論行けます(まあ、行くかは死郎の気まぐれで変わります)

---SRプロ駐車場---

ディー博士「来ましたね。ヴァルキュリーホース、貴方もドーナツの分は働いて貰いますよ?」

ヴァルキュリーホース「はーい、博士!!」

アブンガー「話を聞いてから、昂揚感が止まりませんよ。」

アブンガー「公演の惨殺者が過去への改変を行ったなどとは荒唐無稽な話だ。」

アブンガー「だが真実なのなら、元に戻すのも一興。」

ノブナガ「待たせて済まない・・・それとこちらは?」

死郎「俺の名は死郎・・・公演の中で浅からぬ仲だった茂木を討った奴の蛮行を止められるのなら、喜んで手を貸そう。」

死郎「俺はこの幽霊列車で向かうが・・・ノブナガ、君はどちらと向かう?」

ノブナガ「俺は・・・。」

【安価】ノブナガの同行する側 ↓1(最低限の条件はどちらのルートでも合流時に拾われています、隠しがどちらにもあり)
1.ウサミン救出ルート(増援枠:ディー博士&アブンガー@魔改造R34)
2.周辺の捜索ルート(増援枠:死郎@幽霊列車)
3.ヴァルキュリーホースに乗って行く(恩恵:???)

ノブナガ「俺は死郎と共に動く事にする。」

ディー博士「了解した。では、周辺の警戒・・・及び、陽動を任せる。」

ヴァルキュリーホース「アブンガーさんもいるし、心配無用ですよ!!」

ヴァルキュリーホース「さあ、ちゃちゃっと終わらせて「はんぐりー」の出張店に行きましょう!」

ディー博士「SRプロ文化祭限定70個生産の「伝説のプレーンシュガー」目当てだな。」

ヴァルキリーホース「博士の推察力は流石です!!博士の車なら、時間を少し遡る事も可能ですよね?」

ディー博士「まあ、な・・・どこぞの誰かが買えなくなる結末になるが・・・まあ、いいだろう。」

死郎「では、健闘を祈るぞ。」

アブンガー「そちらもな。」

ゴォッ!!(幽霊列車とR34が時空へと走り去っていく)

---

---Smart ZECT上空---

死郎「取り敢えず、着く事は着いたな。」

ノブナガ「ここが、過去改変のされた場所という訳か。」

死郎「件の敵はまだいないが・・・少々、不可思議な感覚を幾つか感じる。」

ノブナガ「不可思議な感覚?」

死郎「ああ、時空の歪みと言うべきか。ここに来た以上、改変できる事象だ。」

死郎「そうだな・・・ここは・・・。」

【安価】↓1、↓2
1.時空の歪みが感じられる別空間に移動(01~25)
2.何やら暗いオーラが感じられる場所を確認する(26~50)
3.過去の世界を散策する(51~60:346)(61~70:X)(71~75:BOARD)
4.過去のフリスクを見に行く(76~00)

死郎「この辺りに時空の歪みがある為、そこを先に調べよう。」

コォォォ!!(幽霊列車が謎の時空の歪みへと入っていく)

---

擬態天道「・・・どうしたんだ、ひより・・・。」

ひより「・・・。」

擬態天道「ここには、俺達しかいない。何も心配する事なんてないんだ。」

ひより「あの子を放ってきてしまったんだよ・・・あんな危ない中で。」

ひより「それで自分だけ助かったって・・・何も、変わらない。」

擬態天道「でも、君はワームだ。君も居場所を見つけられない身じゃないのか?」

ひより「そう思っていたよ・・・でも、ワームでもちゃんと向かえ入れてくれる場所もあるんだよ。」

ひより「だから、ここじゃなくても・・・平穏な暮らしはあるんだよ。」

擬態天道「どうして・・・ここに居れば、完全に安全なのに。」

ひより「その優しさが君の美点なんだろうね。・・・でも、僕は未来を見据えていたいんだ。」

ひより「どんなに辛くても・・・それが正しい事だから。」

擬態天道「分からない・・・わからない!!」

ギュィィンッ!!(そんな中、幽霊列車が時空の挟間に滑り込んでくる)

死郎「そこにいるのは、日下部ひよりか?」

ひより「君はSRプロの人員か!?」

ノブナガ「まあ、そうだな・・・遠い遠い先の未来からやってきた存在さ。」

ひより「僕は戻るよ・・・だから乗せて行ってくれる?」

死郎「お安い御用だ。」

擬態天道「待って・・・俺を一人にしないで・・・!!」

【安価】↓1
1.ひよりが擬態天道を説得(奇数)
2.擬態天道が変身し、襲い掛かってくる(偶数)

【BGM:優しい風】

ひより「一人になんかしないさ・・・。君も一緒に来ればいい。」

擬態天道「えっ・・・?」

ひより「誰より臆病でいて、誰よりも優しい・・・それが君の在り様だよ。」

ひより「だから、僕は君を見捨てる気はないよ。」

ひより「君はボクを守ろうとしてくれた・・・だから・・・。」

ひより「僕は・・・君にも未来を見せてあげたいと思ったんだ。」

擬態天道「未来?」

ひより「うん、君が思っているよりも外の世界は悪い物じゃないよ。」

ひより「こうやって、助けに来てくれる仲間もいる。」

ひより「だから、恐れなくてもいいんだよ・・・僕も付いているからさ。」

擬態天道「・・・ひより、も・・・?」

ひより「うん、だから・・・行こう。僕達の歩むべき世界へ・・・。」

擬態天道「・・・分かった。」

ノブナガ「分からないが、一件落着でいいのか?」

ひより「ああ、大丈夫な筈さ。あいつも、悪い奴じゃない。きっと、上手くやっていける。」

ノブナガ「そうか。なら、俺が何かを言うまでもないな・・・。」

ノブナガ「乗りな。・・・SRプロまで一緒に戻ろう。」

ひより「うん・・・!」

---

死郎「また、過去の時空に戻ってきたぞ。」

死郎「時間もあるし・・・過去の工藤忍にでも会ってきたらどうだ?」

ノブナガ「そうだな・・・。」

【安価】会いに行くフリスクのメンバー ↓1
1.工藤忍(01~33)
2.綾瀬穂乃香(34~66)
3.喜多見柚(67~00)

ノブナガ「・・・前回の公演の主役に一度会ってみたい。」

死郎「綾瀬穂乃香か・・・。」

死郎「不慮の事態が多く続いて・・・彼女の勧誘は成功しなかったが、どうする気だ?」

ノブナガ「取り敢えず、会って・・・現代でまた会える様に動く積りだ。」

死郎「まあ、いいか・・・。どうやら、向こうも始まったらしいな。」

---

菜々「えっと、電車で一時間の場所です・・・。」

美咲(ガオウライナーキバも電車だし、一時間なら何光年も旅できるね!)

電王(ライナーフォーム)「一時間もかからない物だよ。電車斬り。」

ドゴッ!!

電王(ライナーフォーム)「えっ・・・!?」

アブンガー「まさか、本当に来やがるとは・・・あのお方は化物かよ。」

アブンガー「まあ、お前の電車斬りはもう何度も分析させて貰っている。みすみす打たせるかよ。」

アブンガー「無抵抗の相手を斬りぐらいなら、俺を斬ってみろよ・・・改変野郎。」

電王(ライナーフォーム)「身の程を知るといい。今の僕はそう簡単には止まらない。」

アブンガー「上等!」

---

穂乃香「~♪」(ぴにゃこら太の縫いぐるみを持ちながら上機嫌)

ノブナガ「あれは、綾瀬穂乃香だが・・・どう声を掛けた物か。」

【安価】方針 ↓1
1.あくまで世間話をする
2.現代の文化祭に来るように説得する(あくまで未来に企画するので来てほしいという提案)
3.未来の盗撮魔(バラオム)に対しての注意喚起をする

【自由安価】↓2 綾瀬穂乃香にいう台詞(何でも可)

今日はここまで
ヴァルキュリーホースが回収されていた場合、面白い事になっていましたが当面は一度流れます(ただ決して無駄にはならない強化)
穂乃香への方針を固め、そこから言う台詞でワンチャン生まれたり、生まれなかったりします。
アブンガーさんが電王を叩きのめす間にこのフラグを達成できるか否かは安価次第です。

【自由安価】↓1 綾瀬穂乃香にいう台詞(何でも可)(方針反映推奨)

乙です
……是非もないネ!!

しかし、ネオショッカー首領が改変の影響を受けないとなると、悪魔元帥やJUDOとかも影響を受けないかもしれませんねw

アブンガーさんVS電王はどちらが勝つのか?
アブンガーさん、美咲ちゃんの為にも超頑張ってください!!

さて、上手くいけば、天道とひより、弦ちゃんと美咲ちゃんが再会できるだろうか?

再開します

>>646
探せば、影響外の奴はまだまだ見つかる可能性もあります。
アブンガーさんは一度見た攻撃は絶対に対処可能なので、更に上の形態になられない限りは大丈夫です。
流石に改変後の再会は後日に回ります。

ノブナガ「綾瀬穂乃香さんかな・・・?」

穂乃香「えっ、貴方は誰ですか?」

ノブナガ「ちょっとした者だ。余り気にしないでくれ。」

ノブナガ「声を掛けさせて貰ったのは、君がぴにゃこら太に関心を惹かれていると聞いたのでね。」

ノブナガ「少し耳寄りな話をさせに来て貰った。」

穂乃香「ぴにゃこら太の耳寄りな話ですか?」

ノブナガ「今はまだ草案段階なのだが・・・SRプロでは今、限定ぴにゃこら太の作成という一つの計画が秘密裏に進行している。」

ノブナガ「君はぴにゃこらたのファンなのかな? 」

ノブナガ「なら、いずれSRプロで開催される大文化祭で珍しいぴにゃこらたグッズが数多く発売されるという情報があってね・・・。」

ノブナガ「文化祭が開催される、その時が来たら・・・行ってみるのをおすすめしよう。」

穂乃香「限定のぴにゃこら太、ですか!?文化祭・・・憶えておきます!!」

ノブナガ「では、またな。」

---

電王(ライナーフォーム)「電車斬りが通用しない!?」

アブンガー「おうおう・・・その程度か?」

電王「よくぞ、ここまで僕を追い詰めたね。だから、奥の手を使うよ。」

【桃・浦・金・龍】

モモタロス『てんこ盛りだぁ!!』

【Climax Form】

電王(クライマックスフォーム)「行くよ。」

アブンガー「それがお前のもう一つの切り札か・・・だが、お前の戦闘パターンは分析済みだ。」

アブンガー「なら、そこからの類推で7割の勝率は保てる。」

アブンガー「来い!!」

【安価】アブンガーの交戦勝機 ↓1
1.交戦し、撃退に成功(01~70)
2.敗北(71~00)

【ゾロ目(11)反映 アブンガー重症】(3 Episodeの静養必須)

アブンガー「おおおっ!!」

電王(クライマックスフォーム)「むんっ!!」

アブンガー「ふふっ、この俺と互角・・・!?」

アブンガー「おもしれえ・・・!!この一撃で早々に決めさせて貰う!!」

アブンガー「アブンガー、スカイキックッ!!」

【ボイスターズシャウト】

(電王(クライマックスフォーム)が無数のミサイルを撃ち放つ)

アブンガー「その程度で止まるか!!」

電王(クライマックスフォーム)「思ってはいないさ。・・・だから、これで決める。」

モモタロス『よっしゃ、俺の必殺技・・・クライマックス・バージョン!!』

【ボイスターズスラッシュ】

ゴゴゴゴゴゴゴゴッ!!(ボイスターズスラッシュとアブンガースカイキックが拮抗して空間が震撼し始める)

アブンガー「何だと!?」

電王(クライマックスフォーム)「!?・・・この一撃に対抗できるのか!?」

モモタロス『諦めるな、良太郎!!この一撃なら行ける!!』

ドッゴーン!!(アブンガースカイキックとボイスターズスラッシュが同時に互いに命中する)

アブンガー「ぐぉぉぉぉぉっ・・・!?」

電王(クライマックスフォーム)「がはっ・・・!?」

(アブンガーと電王が勢いよく吹き飛ぶ)

ディー博士「アブンガー!!!」

電王(クライマックスフォーム)「くそっ・・・なんて敵だ・・・ここは引くしかない。」

(電王がデンライナーに乗り、離脱)

アブンガー(認めたくねえが・・・こいつはつええ。この上がもしあるとしたら、それに対しては生きるか死ぬかの2択だ。)

アブンガー(だが、どうにか・・・作戦目的は達成できたか・・・。)バタリッ

ディー博士「くそっ、アブンガー、しっかりしろアブンガァァァァ!!」

ディー博士「だが、目的は達成した・・・ここは引く!!」

---

ノブナガ「さて、現代に戻るとしようか。」

死郎「まあ、そうだな・・・さあ、戻るか!」

---

【アブンガー: 3 Episodeの間、戦線離脱】【安部菜々、過去改変⇒正史に軌道修正成功】

乙です
まさか、アブンガーさんがヤられるとは…電王は本当に何とかしないとな…!!

乙です
アブンガーが殉職しないように超クライマックスフォームの対策を考えないとマズイな

再開します
最近疲れているのか寝落ちが多いですねorz

>>653>>654
アブンガーの唯一の弱点はこれになります。
アブンガーは「一度人員が殺害された攻撃」なら100%で防ぎきれますが相手が残機貫通相応の奥の手を持っていた場合惨殺されます。
そこで出てくるのが、第2の能力「類推」です。
基本10%+タロスズ各15%=70%の計算になっていました(クライマックスフォームで人員が討たれない限りは3割の死亡率はあり)
Pにしてしまえば、「基本」死ぬことはないので通過をさせれば多少生存率が上がります。

---現代、SRプロ85階、スカイラウンジ、レストラン---

まゆ「ここでいいんですよね?」

大首領(赤頭巾)「来たか、まゆ。」

まゆ「あっ、社長さん♪」

大首領「・・・文化祭は楽しめたか?」

まゆ「はい♪」

大首領「さて、入ろうか・・・重要な話になるのでね。」

---

---店の前---

晴人「流石にちゃんとしたレストランだから入る前にこのドーナツは食べておかないとな。」

保奈美「ねえ、晴人・・・晴人にもグロンギの方々と打ち解ける為の何かを考えて欲しいの!」

晴人「ドーナツを渡せば、どうにでもなる。」モグモグ(「伝説のプレーンシュガー」を食べている)

ダグバ「うん、それでいい筈だよ♪・・・基本、単純だからさ♪」モグモグ(便乗して買いに行った)

保奈美「まあ、確かに美味しいですけど・・・これで本当に打ち解けられるの?」モグモグ(保奈美も「伝説のプレーンシュガー」を食べている)

一つ目タイタン「西川保奈美、操真晴人、ダグバ・・・皆、元気そうだな。」

保奈美「あっ、タイタンさん・・・ご無沙汰しています!」

ダグバ「ははっ、タイタンか・・・随分と久しぶりだね♪」

大首領「お揃いの様だね。」

まゆ「あ、貴方は・・・。」

ダグバ「君は、あの時の少女か・・・僕と戦いに来たの?」(無垢な笑顔)

保奈美「ダグバさん!この子は大丈夫です。」

晴人「君は、白い魔法使いの側の存在だったね。・・・一時にせよ、彼に同じく希望を見出した者として・・・その真実を君に話す気だよ。」

まゆ(・・・真実?)ドクンドクン(緊張して脈拍数が上がっている)

【安価】さくらの同席是非 ↓1
1.来ている(美波との和解イベント発生)(奇数)
2.来ていない(トラウマがあるので、タイタンの配慮でニューウェーブと文化祭を満喫中)(偶数)

【安価】アーニャの同席是非 ↓2
1.来ている(元山イベント難易度上昇)(奇数)
2.来ていない(文博と美波のみ)(偶数)

【ゾロ目(55)アーニャの激昂度合いアップ】

アナスタシア「聞いていますか、フミヒロ?」

新田「ああ、元山の事だろ?・・・あの時は大変だったな。」

アナスタシア「Tpyc!あの人は・・・最低の腰抜けです・・・。」ゴゴゴゴゴッ

アナスタシア「・・・思いだしただけでイライラします。」(冷淡な表情)

美波「でも、確かジャーク将軍が灸を据えたって話じゃ・・・。」

アナスタシア「ニェット。情報が古いです、ミナミ。」

アナスタシア「ミクの話によると・・・逃亡したらしいです。」

アナスタシア(自分の非を認めずに逃げるなんて・・・どこまで、腰抜けなんですか・・・。)

アナスタシア(断片的な話によると、緑色の怪人に扮して身を隠したそうですが・・・。)

アナスタシア(アー、いぶり出して・・・ミクを泣かせた罪を後悔させてあげます♪)

新田(アーニャはキレると怖いからな・・・まあ、成り行きに任せよう。)

美波「あれは・・・。」プルプル

一つ目タイタン「久しいな・・・新田美波。」

アナスタシア「ダー、タイタンさん・・・お久しぶりです!」

新田「タイタンさん・・・ご無沙汰しています。」

一つ目タイタン「今日は急な話にも関わらず、来てくれて感謝する。」

一つ目タイタン「・・・それと、新田美波・・・君と直に話すのはベガス以来か?」

新田(・・・ベガス?姉ちゃんとタイタンさんってベガスに行ったことがあるのか?)

美波「・・・タイタンさんは・・・内心、私を笑っているんですよね・・・。」

一つ目タイタン「済んだ話だ。今では優秀な弟君にプロデュースして貰っている様じゃないか。」

一つ目タイタン「なら、私からはいう事は無い。」

一つ目タイタン「まあ、今日の話の本筋は・・・向こうの彼女を主軸に回る話だがね。」

美波「えっ、あの子は・・・なんでここに!?」ガタガタ

一つ目タイタン「安心して欲しい。その辺りの話を含めて・・・全てを話す。」

【安価】文博の行動 ↓1
1.何かがあった場合、美波とアーニャを連れてこの会合を出ていくという(01~33)
2.ベガスの事を追求(34~66)
3.向こうの席の少女について聞く(67~00)

新田「向こうの席に座っているあの可愛い子は、誰ですか?」

アナスタシア「フミヒロ!?・・・アーニャには可愛いと言ってくれないのに・・・!!」

新田「違うんだ、アーニャ・・・これは言葉の綾でだな・・・。」アタフタ

一つ目タイタン「アーニャ、落ち着いて欲しい。あれは、元BOARD Production所属で、今はSRプロに極秘裏に所属している佐久間まゆだ。」

美波「・・・極秘裏に所属・・・!?そんな・・・。」ガタガタ

一つ目タイタン「君は、それで今回の話の本筋が見えたかな?」

美波「あの時のサバトの事を彼女に話すんですね?」

美波「私も聞かされていない・・・裏事情も含めて・・・。」

新田「・・・。大丈夫なんですよね?」

一つ目タイタン「辛い話にはなるが・・・この--話さえ聞けば、君のお姉さんの心の蟠りも少しは軽くなるはずだ。」

新田「分かりました・・・なら、お願いします。」

---

大首領(さて、そろそろ始めるとしようか。・・・真実への探求を。)

【安価】話の進め方(01~100)(*数が大きければ大きいほど、最初から真実を話していく)
↓1⇒↓2

今日はここまで
最初から一気に伝えるか否かを決める流れとなります(大首領の手腕の見せ所)
ミサ案件、及び元山案件の根回しも行われるので、そこには注意が必要になります。
終始優しい感じで話は進むので、基本的に安心して進む流れになります。

乙です
ここで奇数ゾロ目を当てるとは…
この頃ある意味コンマに愛されてるよね元山

文博にベガスの公演の事追求されるのは不味かったっぽい?
一応 美波に盗みの片棒を担がせようとした訳だし
さくらは美波の狂気と目の前での太牙殉職がトラウマになってるのかな
サバトで太牙を助けようとしたタイタン カブキを妨害してた まゆはファンガイア陣営から狙われてたりしないよね?

この短編が平和に終わる事を祈ってる
あとノブナガの仕込みで穂乃香ちゃんの勧誘判定あるんだろうか

乙です
元山ェ…
本当にコンマ神の愉悦の対象になってるよなw
元山が報われる日は来るのか?

さて、真実を知ってどうなるのか?
コンマ神よ、頼むから大人しくしててくれ…!

再開します

>>665
元山はコンマ神にある意味気に入られている奴です。
文博にベガスの事を話すのはやや悪手となります(オーシャンズ11編の弊害)
さくら⇒美波⇒智絵里、というトラウマ図式が仕上がっています(美波は未だに智絵里を見かけると走って逃げるレベル)
この短編の流れは終始平和なので、多分大丈夫ですw

>>667
元山編はまだまだ続きますが、結構な長編になります。
真実を知ったまゆは少々錯乱する可能性もあります(自分の大義名分が根底から覆される為)(コンマ神次第)

---レストラン内、スカイラウンジ席(かなり大きな窓から都内が一望できる形)---

大首領(いや、最初からサバトの話をするのは悪手・・・。)

大首領(特に佐久間まゆは・・・ミサの手によって家族を惨殺されている。)

大首領(その彼女に、サバトがファントムを製造する行事だったと知らせた時の心理的ダメージは計り知れない。)

大首領(だが、事実は変わらない為・・・まずは和やかな雰囲気づくりを考えよう。)

大首領(粛清ありきの昔とは違い、彼らも立派な仲間。下手はうてん。難しい物だな・・・。)

大首領(うーむ、どうした物か・・・。)

大首領「・・・。」ゴゴゴゴゴゴゴゴッ!!(無自覚でプレッシャーを放っている)

一つ目タイタン(この気迫・・・下手な発言はできんか・・・。)

晴人(笛木を遥かに超える気迫とは、末恐ろしいな・・・。)

---

---一方、文化祭の一角---

バキッ!!(伍木が頬を打たれ、倒れる)

伍木「・・・何をするのですか!!」

ゴキブリジン「やれやれ、お前の愚かしさに呆れていたのだ・・・スパイクよ。」

伍木「愚かしさですと?師匠は・・・ゴキブリの野郎の死が悔しくねえのかよ・・・!!」

ゴキブリジン「悔しくない訳ではない。だが、仇を打った所でゴキブリは帰っては来ない。」

伍木「いや、またすぐに戻ってくる筈さ・・・死後の世界から戻る筈・・・。」

ゴキブリジン「直近の復活者に聞いた所・・・奴は復活した後に死後の世界には来ていないらしい。」

伍木「なら、ゴキブリの野郎は生きて・・・!?」

ゴキブリジン「あるいは、な・・・。だが、一つ言えるのはあのお嬢さんにはこれ以上突っかかる意味がないって事だ。」

ゴキブリジン「だが、いずれにせよ・・・ゴキブリの死の真相は突き止める積りだ。」

【安価】大首領の行動(補正29) ↓1
1.まずは自己紹介で場の雰囲気を和ませる
2.音楽でもかけて、場の雰囲気を和ます
3.文化祭の話題でも出す
4.まずはサバトの話題を済ませてから、気楽な話題に変える

【安価】ゴキブリジンの方針 ↓2
1.佐久間まゆに対する行動を今後一切禁ずる(01~33)
2.スパイクを引き連れ、佐久間まゆに形式上の謝罪に向かう(34~66)
3.スパイクの言い分も理解できる。ここは自分がゴキブリ連合の長としてまゆに会いに行く(67~80)
4.ゴキブリ男を佐久間まゆが攻撃したのは事実。後で彼女を女子寮近くで襲撃し真意を問いただす(81~00)

大首領「皆の衆、文化祭は楽しめたかな・・・?」

一つ目タイタン「ええ、さくらはどうやらドルーパーズ出張店や「シャルモン」の限定ケーキを気に入った様でして・・・。」

一つ目タイタン「終始、笑顔で楽しんでいました。」

美波「・・・さくらちゃん・・・!?」ピクッ、ガタガタ

美波(タイタンさんが来ているのに・・・さくらちゃんが来ていないのは、私に会いたくないから、だよね・・・。)

美波(さくらちゃんは私に寄り添おうとしてくれたのに・・・。)

アナスタシア「ミナミ、どうしましたか・・・??」

新田「ええ、楽しめました・・・特にあの本格的かき氷店の味に魅了されていました。」

晴人「俺は、断然「はんぐりー」推しだ。伝説のプレーンシュガーを超える物はない。」

保奈美「確かにすごく美味しかったね。」

大首領「では、まゆ・・・君はどの店舗が一番気に入った?」

まゆ「えっと、それはヴァルキュリーホースちゃんのブースです。」

美波「・・・ヴァルキュリーホース?」

まゆ「はい・・・とっても可愛いロボットのお馬さんなんですよぉ?」

大首領「成程、ではここに来ている君達は楽しめた様だね・・・何よりだよ。」

(そのまま会話が進む)

大首領(とりあえずは、会話の糸口を作れたか?)

大首領(では、後は例の話を切り出すタイミングだが・・・。)

【安価】サバトの話を切り出すタイミング ↓1(完全に任意)
1.現在
2.前菜が来た頃
3.メインディッシュが来た頃
4.食後のデザート中

ウェイター戦闘員「前菜の野菜のテリーヌをお持ちいたしました。」

ウェイター戦闘員「どうぞ、ごゆっくりご賞味ください。」

---

大首領「前菜は行き渡った様だね。では、食べながらで構わないので聞いて欲しい。」

大首領「話の腰を折る様で済まないが・・・今日、君達をここに招待した本題を話したいと思う。」

大首領「気づいている者もいると思うが、今日この場に呼んだ君達は昨年の8月の京都にて発生した大規模な案件に関わっていた者達だ。」

まゆ「・・・社長さん!?」

大首領「だが、その出来事の真偽について・・・まだ正しき情報共有が為されていない事に気付いてね。」

大首領「今、この場を借りて・・・新田美波と佐久間まゆの両名には悪意はなかった事を証明したい。」

ダグバ「興味深いね・・・なら、首領は彼女達が笛木奏に騙されていたとでも?」

晴人「いや、大いにあり得る。・・・君は、俺と保奈美の事を憶えている筈だ。」

晴人「あの一件で、保奈美は死にかけた。・・・だから、君がなぜあの一件に加担したのか。」

晴人「その理由を知りたい。」

まゆ「それは・・・あの一件を成功させれば、この世界からファントムを消せると言われて・・・。」

まゆ「それで、まゆは・・・。」

晴人「そう白い魔法使いに言われたのか・・・?」

まゆ「はい・・・。」

晴人「そうか・・・。君もある意味、奴の犠牲者だったという訳だな。」

晴人「その上で、また奴に正しさがあったと信じこんでしまっている訳だ。」

まゆ「・・・信じ込んでいる?あの時、妨害がなければ、その目的は達成されていた筈です!」

晴人「成程、君はあいつを妄信してしまっていた訳か。・・・なら、これを伝えるのも酷だが、一つの優しさだな。」

まゆ「何が言いたいんですかぁ・・・?」

晴人「結論から言うと・・・その言葉自体が完全なる嘘だ。サバトはそんな優しい儀式じゃない。」

晴人「君の考えている事とは対照的にサバトは人を強制的に絶望させ、寧ろファントムの誕生を助長するんだ。」

まゆ「えっ・・・そんな、訳ないじゃないですか・・・。」

まゆ「だって、それだったらまゆは一体、何のために・・・。」

大首領(助け舟を出すか・・・?いや、まずは経過を見守ろう。)

【安価】まゆの反応① ↓1(総合ショックが200オーバーでまゆが逃げる)(判定4回)
1.なんとか平静を保つ(01~25)
2.ショックが顔に現れる(26~50)
3.ショックを受けつつも反論する(51~75)
4.そんな訳ある訳ないじゃないですかぁ!!と感情を露わにしていう(76~00)

【安価】大首領の対応 ↓2
1.助け舟を出す(奇数)
2.経過を見守る(偶数)

佐久間まゆ 反応:6(まだ笛木の絶対性を信じている状態)

まゆ「そんな事を言って、まゆを試しているんですかぁ・・・?その手には乗りませんよ。」

晴人「・・・この後に及んで、君を試して何になる。」

晴人「君も奴が俺を強制的に人柱にしようとした所を見ていた筈だ。」

まゆ「なら、貴方はサバトの真の目的がどこにあると言うんですか?」

保奈美「それについては私から話します。」

まゆ「貴方は・・・あの時、白い魔法使いさんが監視していた人ですね。」

保奈美「西川保奈美です。・・・そして、白い魔法使い、笛木奏がサバトを執り行おうとした理由の全てが私にあるんです。」

まゆ「それは思い上がりではないんですかぁ?」

保奈美「前提条件を知らなければ、そう思うのは当然です。」

保奈美「ただ、笛木奏という一人の男性の過去について話せば・・・多少は納得して頂けると思います。」

晴人「保奈美、いいのか・・・?」

保奈美「晴人・・・ううん、大丈夫。私は自分がなんであろうと・・・強く生きると決めたから。」

保奈美「だから、サバトの真の目的をお話します。」

---

美波「なら、あの白い魔法使いさんは・・・私達を殺してでも、保奈美さんの中にいる亡くなった彼の娘さんを生き返らせようと・・・?」

新田「事実だろうな。姉ちゃんは助けた後・・・酷く衰弱していた。」

新田「あれは、参加者を生還させる気のない儀式にしか思えなかった。」

まゆ「・・・。」

まゆ(あの人の言葉には、嘘は感じられません。・・・でも、認めたくないんです。)

まゆ(だって・・・それだったら、今までまゆは一体何をしていたんですか?)

まゆ(まゆは・・・。)

【安価】まゆの反応① ↓1(総合ショックが200オーバーでまゆが逃げる)(判定4回)
1.なんとか平静を保つ(01~25)
2.ショックが顔に現れる(26~50)
3.反論する(51~75)
4.訳が分からなくなり、涙が零れる(76~00)

佐久間まゆ 反応:68(笛木を否定したくてもできない状態)

まゆ「それが事実だとしても・・・あの人はまゆを見捨てる気はなかった筈です!」

まゆ「まゆの、ファントムを消したいという夢も・・・全部ちゃんと聞いてくれたんです!!」

一つ目タイタン「だから、彼の言葉に従い、私達に攻撃を仕掛けてきたのか。」

まゆ「それは・・・。」

一つ目タイタン「君の過去については、首領から聞いてはいる。」

一つ目タイタン「それ故、君を絶対的な敵対者として断ずる気はない。」

一つ目タイタン「だが、君の妨害が入らなければ、私達の仲間が一度命を落とす事は無かった。」

一つ目タイタン「だから、これだけは聞いておきたい。」

一つ目タイタン「君は大義の為なら、他の誰かが殺される事もいとわないのか?」

一つ目タイタン「自らの手を汚さずとも・・・その行いに準ずる以上は同罪だ。」

まゆ「まゆは・・・。」

美波「待って下さい・・・それだったら、私も同罪な筈です。」

美波「あの時は、私も同じ様な行動を取っています・・・責めるのなら、私も・・・。」

一つ目タイタン「君には一種のマインドコントロールが為されていた。」

一つ目タイタン「君はあの時、弱り切っていた心の隙を狙われたに過ぎない。」

一つ目タイタン「だが、彼女は終始・・・彼女自身だった。」

一つ目タイタン「だから、君が今、その行動をどう感じているか・・・今一度、話してみてくれ。」

一つ目タイタン「それで、私に君の力にならせてくれ。君が信用に足る存在だと、私を説得して見せてくれ・・・。」

まゆ「まゆは・・・。」

【安価】まゆの反応③ ↓1(総合ショックが200オーバーでまゆが逃げる)(判定4回)
1.必要な犠牲と割り切っていた(01~25)
2.後悔している(26~50)
3.後悔しているといい、悲し気な顔で押し黙る(51~75)
4.訳が分からなくなり、涙が零れる(76~00)

【安価】大首領の対応 ↓2
1.助け舟を出す(奇数)
2.経過を見守る(偶数)

佐久間まゆ 反応:138(感情を合理化し、自責の念に押しつぶされそうになっている状態)

まゆ「後悔していない訳ないじゃないですか・・・。」ポロポロッ

まゆ「でも、それを伝えても・・・貴方方がまゆを許してくれる訳なんてない・・・。」

まゆ「だったら、もう・・・心を隠すしかないじゃないですかぁ・・・。」

まゆ「他にまゆにどうしろっていうんですかぁ!!」

大首領「その言葉を待っていたよ。」

一つ目タイタン「後悔しているという言葉をですか・・・?」

大首領「ああ。彼女はに強い心の殻に自身の真意を秘め、生き抜く癖を身に付けてしまっている少女だ。」

大首領「それでいて彼女は合理的だ。だから、君達からの話を彼女は真実と見た筈だ。」

大首領「ならば、後は・・・彼女がそれを我々に言える段階になるのを待てばよかった。」

晴人「なぜ、そんな回りくどい手を・・・。」

大首領「彼女に自発的に我々を信じて欲しかったという点もあるが・・・。」

大首領「単純に、抱え込ませるより、一連の流れでそれを吐露させた方がいいという事を教えたかったからだ。」

大首領「自分に非があると感じている人間は酷く苦しい感情に絶えず苛まれる。」

大首領「だから、その一つから彼女を解放させてあげる事が今回の私の役割だった。」

大首領「まゆ・・・ここにいる人の前で君の過去について語ってもいいか?」

まゆ「・・・!?」(一度吃驚した様な顔を向けてから、無言で首肯する)

大首領「・・・有難う。では、彼女の過去について多少語るとしようか。」

大首領「何を隠そう・・・ここにいる佐久間まゆ君の家族はファントムに惨殺されている。」

晴人「・・・!?」

保奈美「・・・・!」(口元を押える)

晴人「・・・第一のサバトから生まれたファントムに、彼女は人生を狂わされた訳か。」

大首領「・・・個体名はメデューサ。またの名を、ミサ。・・・宿主は彼女の姉だ。」

晴人「あのファントムが・・・彼女の両親の仇。・・・なら、彼女は姉の姿をしたファントムに殺されそうに・・・?」

大首領「そうなる。・・・それで君達に納得しろとは言わない。」

大首領「だが、彼女も彼女なりに必死だったのだ・・・自分を守りつつも、自分の世界を壊したミサを殺す為に。」

晴人「だが、それじゃあ悲しすぎるな・・・そのファントムを作った張本人、ワイズマンは笛木本人なのだから。」

まゆ「えっ・・・。」ガタガタガタガタ

まゆ「それなら、まゆはまゆの家族を壊した原因を作った人にずっと騙されて・・・。」

まゆ「嫌、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

【安価】まゆの反応④ ↓1(総合ショックが200オーバーでまゆが逃げる)(判定4回)(超重要)
1.絶望しそうになるが、美波が助けに入る(01~61)
2.絶望する(62~00)

佐久間まゆ 反応:218(絶望)

パキパキッ(まゆの顔に紫の亀裂が入る)

晴人「絶望してしまったのか・・・!?」

ダグバ「これは、あの時の京都の人々に似た様な事が起こっていたね。」

大首領「・・・まゆ!?」

晴人「彼女も魔法使いだった身なら・・・内部にファントムを飼っている身。」

晴人「なら、希望を見いだせない限り、彼女はそのファントムに食われてしまう。」

大首領「希望か。」

晴人「あんたが望むなら、俺が彼女の中のファントムを倒すが?」

まゆ「・・・駄目、そんな事をしたら私はまたミサに対して何もできなくなります・・・!!」

まゆ「それだけは駄目なんです・・・。」

晴人「今の彼女は放っておけば、ファントムに食われてしまう。」

晴人「時間がない・・・あんたが決めてくれ。」

【生存安価】↓1(1、3は50%の賭け)(2、4は何かを失う代りに100%でまゆを救出可能)
1.橘の名前を出し、彼に向き合わずに絶望するのは早いという
2.希望を与える為に、ミサの居場所を知っていると伝える(苦肉の策)
3.まゆの事を心配してくれるアイドルや仲間はたくさんいる為、全てはやり直せると伝える
4.晴人に頼み、まゆの中のファントムを破壊して貰う

大首領「・・・まゆ、聞いて欲しい。」

大首領「この事実は君に対し、重たい為・・・ずっと君から隠す事もできた。」

大首領「だが、私は君の未来の一端を担う者として、君とは真摯に向き合いたかった。」

大首領「君は、君自身を追い詰めすぎている。・・・誰も君をそこまで責める気はない。」

アナスタシア「ダー、マユは悪くないです・・・マユはモトヤマみたいな最低人間じゃありません!」

美波「そうよ、まゆちゃんがそんなに苦しんでいるのなら・・・私が相談に乗るから・・・。」

美波「だから、絶望なんかしないで・・・!!お願い!」

新田「アーニャ、ホーリーの光だ。・・・あれさえあれば、彼女だけは救えるかもしれない。」

晴人「準備は大丈夫だ。俺が彼女の最後の希望だ。」

保奈美「頼んだよ・・・晴人・・・!」

ダグバ「一度は僕に殺気を送るだけの気概を持っていた君だ。そんな君がこんな場所で終わるのは頂けない。」

ダグバ「最後の最後まで足掻いてこその戦いだよ。だから、君の執念を見せてよ。」

一つ目タイタン「佐久間まゆ・・・君の戦いは見えたよ。」

一つ目タイタン「だから、その絶望になど飲まれるな。」

大首領「・・・この様に、ここにいる存在は皆、君の力になってくれる存在だ。」

大首領「君の事を心配してくれる存在はたくさんいる・・・。」

大首領「だから、全てはやり直せるのだ。・・・だから、共に全てと向き合っていこう。」

大首領「・・・まゆ、私を信じろ!!!」

---

まゆ「・・・・!」

【絶望/希望安価】(超重要)↓1
1.絶望(01~50):まゆがファントム化⇒まゆ案件に
2.希望(51~00):まゆが説得を受け、絶望を乗り越える

まゆ「社長さん・・・。本当にまゆと一緒に全てと向きあってくれるんですか・・・?」スゥゥ(まゆの亀裂が消えていく)

まゆ「今日だって、男の人に氷水を掛けられたんです・・・まゆはきっと嫌われているんです・・・。」

まゆ「こんなまゆを、信じるなんて・・・きっと後悔しかしませんよぉ・・・。」

大首領「・・・後悔?そんな事を感じるなら、最初からまゆを勧誘などしてはいない。」

大首領「アイドルとプロデューサーというのは一蓮托生。君の悩みを支え、導くのも私の役目だ。」

大首領「君はただ運命に踊らされていただけだ。・・・そんな心優しき少女の行いをどうして責められる?」

大首領「やり方は間違っていたかもしれない・・・だが、その根底にある君の願いは守るに値するものだ。」

大首領「なら、それでいいじゃないか・・・。」

まゆ「社長さん・・・社長さぁん!!うっ、ううっ・・・。」ポロポロッ(まゆが大首領に抱き着き、泣き出す)

晴人「・・・メデューサ。次に会った時には、俺が必ずお前を倒す。」

新田「姉ちゃんを苦しめた元凶の側に立っていた存在なのなら・・・そいつは俺の敵だ。」

アナスタシア「ダー、見つけたらアーニャにも連絡して下さい。手伝います。」

美波「ここまで、まゆちゃんを苦しめるなんて・・・許せないもんね。」

一つ目タイタン(焼きトマトを見て震えあがる様な状態になっているとは言えんな。)

一つ目タイタン(まあ、どの道・・・佐久間まゆとミサは相容れない存在だ。)

一つ目タイタン(いずれにせよ・・・どちらかを選ぶ時がやってくる。)

一つ目タイタン(だが、それまでは・・・平和を満喫しようか。)

---

---一方、文化祭某所---

ゾル大佐「何・・・野球大作戦!?」

あずき「うん、忍ちゃんはやる気だし、これはあずきとゾルさんも乗らないと!!」

ゾル大佐「では、そうしようか。・・・ふふっ、バッティングセンターにでも近々行くとしようか。」

あずき「うん!!流石、ゾルさんだね♪」

ゾル大佐(んっ、あの怪しい露店は・・・「黒松教授の強化ラボ」?ちょっと見に行ってみるか。)

【Episode 153.4】SRプロ大文化祭 fin(大首領の会合は同時並列で進行)

【Episode 153.8】栄光を求めし者達

ギィィィッ!!

ゾル大佐「邪魔するぞ。」

あずき「おおっ、なんか秘密基地みたい!!」

黒松教授「おおっ、これはこれはゾル大佐。こんな場所に何の御用で?」

ゾル大佐「いや、ただ目に留まった物で立ち寄っただけだ。」

黒松教授「ここは上層部から見向きもされない怪人達が辿り着く最果ての地。」

黒松教授「成功率15%という過酷な条件を超えた場合は超強化・・・失敗すれば、即刻地下送りという究極の2択。」

黒松教授「それでも、アイドルのPになる為なら命すら天秤に掛ける者達が流れ着く場所。」

ゾル大佐「なんと愚かな・・・我々はただ最適な人員を選出しているに過ぎないのに。」

黒松教授「それでも、怪人達からすれば・・・貴方方が甘美な汁を吸っているとしか見えぬ物もいましょう。」

黒松教授「桃井あずきさん、例えば貴方はカセットゴウモルやドクモンドをご存じですか?」

あずき「ううん、知らない・・・どこの派閥の人なの?」

黒松教授「こういう事です、こんな風に知られぬまま朽ち果てるぐらいなら僅かな可能性でも、藁にでも縋る思いで強化に走る。」

黒松教授「そういう世知辛い事情で私も営業しております故・・・。」

ゾル大佐「そうか・・・ならば、せめて見学ぐらいはいいかな?」

黒松教授「どうぞ、どうぞ。丁度、九条と美優さんは出払っていまして。」

ゾル大佐(これこそが、我々が幹部ばかりを選出する事から来る反動か・・・心しておかねばな。)

【安価】↓1~5(知名度の限りなく低い通常怪人)(*成功:失敗のオッズは15:85)

今日はここまで
前半戦は各種高難易度フラグが全成功するという素晴らしい切り出しとなりましたが、この短編に関しては・・・w
精々一人通過できるかできないかの流れになります(地下労働力の補充側面もあり)
やや世知辛い短編になります(今後の活躍も見越すなら、天王路特訓が大安定)

ただ、強化幅は絶大です(15%の博打補正)
1.基礎残機+2
2.50%で明鏡止水の境地に到達
3.推しアイドルを作る事で鋼の精神力を鍛え、野心を下げれるようになる
4.逃亡と残機の両立可(黒松教授オンリーの恩恵)
5.野心上限が300に

【安価】↓1~3(知名度の限りなく低い通常怪人)(*成功:失敗のオッズは15:85)

黒松教授「ここが全てを決める場所です。」

ゾル大佐「あれは、アリキメデス・・・!?」

あずき「あのアリさんだぁれ、ゾルさん?」キョトン

ゾル大佐「・・・。色々と感じる所がある奴だ。」

ゾル大佐(お前は、自分の蟻酸で死ぬ様な間抜けといったのか堪えたのか?)

黒松教授「強化は素質があるかないかが瞬時に分かります。」

黒松教授「では、とくと見て・・・感じ取って下さい、怪人の魂の叫びを。」

---

---特殊な部屋の中---

アリキメデス「何よ、アイドル、アイドルって・・・アタシだってもっと輝けるのに!!」プンプン

ジャガーバン「天よ、クラリス殿よ、我を見捨てたもうな・・・。」ズーン

ガベリ「パスギグゴセパボボゼゴパスビパベゲ、ガサビヅジョブバデデジャス!」
(悪いが俺はここで終わる気はねえ、更に強くなってやる!)

キクロプス「マリバロンの姐さんが死んだってんなら、俺が奮起しねえでどうする!!」

キクロプス「見ていてくれ、タイタンの兄ぃ!!俺は強くなってやるぜ!!」

キクロプス「自分の命ぐらい賭けてやる!!やぁってやるぜ!!」

シーキュカンバーオルフェノク「さて、私は辛酸をなめるのか・・・我が運勢の塩梅を試すとするか。」

シーキュカンバーオルフェノク「まあ、アイドルに見向きもされない事に勝る地獄は無し、行きますか!!」

ゴォォォォォ!!(巨大なカートの上に注射器が5つ乗せられている)

ブスリ(5名が一気に注射器を手に取り、それを注射する)

【黒松安価】(01~15)で成功、(16~00)で失敗
1.ジャガーバン ↓1
2.メ・ガベリ・グ ↓2
3.シーキュカンバーオルフェノク ↓3
4.アリキメデス ↓4
5.キクロプス ↓5

今はここまで
とりあえず、宣告だけ置いておきます(15%なので、2名通過できれば驚き)

【黒松安価】(01~15)で成功、(16~00)で失敗
1.ジャガーバン ↓1
2.メ・ガベリ・グ ↓2
3.シーキュカンバーオルフェノク ↓3
4.アリキメデス ↓4
5.キクロプス ↓5

乙です
全滅か…
同志>>1さん、こんな時はどんな顔をすればいいのかわからないですね…

目の前で見ていたゾル大佐は、色々と思う所が出てきそうですね
それでも、半端な怪人を勧誘に送ると速効で討ち取られるしなぁ…!

ノブくん及びまゆ判定で運使い果たしたかな…

乙です

天は我を(ry
まぁノブくん説得、ダブト引き込み、まゆ救済①と立て続けに成功させた直後だしこうもなるわな

仲間がふえるよ!やったねバラオム!

そういや地下労働場ってどんな意味があるのやら

ネクストゲノム研究所やハテナバグスターはどういう経路で出せますかね

乙です

ジャガーバン
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira135579.jpg

シーキュカンバーオルフェノク
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira135580.jpg

=サラリーマン風の男性
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira135581.jpg

アリキメデス
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira135582.jpg

キクロプス
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira135583.jpg

=人間体
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira135584.jpg


ジャガーバン以下5名は犠牲になったのだ、科学の発展、その犠牲にな…
まぁ、今回の重要な場面ではほとんど成功できてたから残念だが仕方ない

そう言えばアニウエの体を乗っ取ったパーフェクトガンマイザーは何をしているのだろうか

一時再開します
全失敗とはこれまた大変な事態になりましたねw

>>707
同志泉P、幹部ゲーの裏側面はこうなるので、ある意味必然です。
通常怪人の選出への救済措置もある意味進行中です。

>>708
言えていますねw(コンマ神がこの優しさの一端でも元山に向けてくれればw)

>>709
やはりそのネタでしたか、お見事です(握手)
穂乃香がSRプロに来るので、緑の変態のプリズンブレイクpart2も進行します。

>>710
非常に大きな意味を持っていますが、現在は謎にしておきます。

>>711
現在進行しているとあるフラグを進めると現れます(ヒントは遺伝子)

流石に全滅は後味が悪いので、ゾルやあずきの手で一人だけ救えるか否かを安価で出しておきます(外した場合は御愛嬌)
【安価】ゾルの決断 ↓1、あずきの決断↓2
1.一人だけ救う(奇数)
2.贔屓は良くない。強く生きてほしいと願いつつ地下に落ちるのを見守る(偶数)

>>712
画像感謝です!
確かにこの成功率の陰での失敗は堪えますので、救済措置を置きますw
パーフェクトガンマイザーは好敵手(G4-X)を失い、どこかを徘徊しています。

【安価】ゾルの決断 ↓1、あずきの決断↓2
1.一人だけ救う(奇数)
2.贔屓は良くない。強く生きてほしいと願いつつ地下に落ちるのを見守る(偶数)

(薬を飲んだ怪人が次々と痙攣開始)

ジャガーバン「天は我を見放した~!!・・・嫌だ、クラリス殿、慈悲を・・・慈悲をぉぉ・・・!」

アリキメデス「ウヒッ、ウヨヨヨヨヨヨヨッ!?」(痙攣中)

シーキュカンバーオルフェノク「ここまでか・・・。所詮、知られぬまま消えるが宿命か。」

キクロプス「タイタンの兄ィ・・・姐さんの仇討ち・・・任せやしたぜ・・・。」ガクリ

ガベリ「ブギバギ・・・!」(悔いなし・・・!)

ウィーンッ!!(ベルトコンベヤーが流れだし、動けない怪人が流されていく)

---

ゾル大佐「これが、我々の計画の裏事情か・・・だが、覚悟の上の事なら救うのも野暮か?」

あずき「ねえ、ゾルさん・・・あの怪人達はどうなっちゃうの?」

黒松教授「今から地下に送られる。」

あずき「地下に送られたらどうなるの・・・?」

黒松教授「さあな、現場監督の下で厳しい労働を強いられる。」

あずき「そんな、そんなのってないよ・・・!皆、あんなに苦しそうな顔をしているよ・・・?」

あずき「皆、必死に頑張って、覚悟を決めてここに来たのに・・・こんな終わり方って・・・。」

あずき「・・・あんまりだよ。」

ゾル大佐「あずき・・・。」

あずき「ねえ、ゾルさん・・・お願い、あの怪人さんを一人でもいいから助けさせて!!」

黒松教授「失敗扱いの存在を救うというのか?」

あずき「うん、救出大作戦だよ・・・。私は見捨てる事なんてできないよ・・・!」

黒松教授「しかし・・・。」

ゾル大佐「・・・地下から契約不履行の文句があった場合、ゾルが許可したと言っておけ。」

ゾル大佐「野球大作戦には人員が必要だからな。救うのは、5人目のメンバーだ。」

あずき「ゾルさん・・・!」パァァァ!!

黒松教授「酔狂だな。良いだろう、誰を救うのだ?」

【安価】救出大作戦 ↓1
1.ジャガーバン (01~20)
2.メ・ガベリ・グ (21~40)
3.シーキュカンバーオルフェノク(41~60)
4.アリキメデス(61~80)
5.キクロプス (81~00)

ウィーンッ!!(クレーンアームが降りてきてシーキュカンバーが落ちる寸前で拾われる)

ジャガーバン「おいいいいっ、なんだそりゃあぁぁぁぁ!!!」

アリキメデス「ウヒッ、ウヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨッ!!!???」(猛抗議中)

ガベリ「・・・!!」

キクロプス「タイタンの兄ィ・・・万歳!!」

(4人がそのまま奈落の底へと落ちていく)

シーキュカンバーオルフェノク「一体、何が・・・!?」

あずき「無事でよかったよ・・・!!」

ゾル大佐「あずきの好意に感謝するんだな・・・お前を助けたいとの事だったのでな。」

シーキュカンバーオルフェノク「なぜ、私を助けた・・・。」

あずき「それは、知らない怪人さんでもあんな必死に頑張っている人をあずきは放っては置けないから。」

あずき「だからね、強くなくてもいいの・・・あずき達と一緒に野球やろ?」(笑顔で手を差し出す)

シーキュカンバーオルフェノク「・・・!?・・・貴方の天使の様な施し、このシーキュカンバー、オルフェノクとして一生忘れぬ事でしょう。」

黒松教授「ふっ、残機無しで野球とは形無しもいいところだ。だから、この薬をやる。」

シーキュカンバーオルフェノク「これは?」

黒松教授「50%の確率で残機相当の力をお前に宿すドリンクだ。副作用は今のお前には無い様な物だ。」

黒松教授「立派な外野手になれよ?」

シーキュカンバーオルフェノク「はっ!!」

あずき「めでたし、めでたしだね♪」

---

【安価】シーキュカンバーの残機獲得是非(現:残機0)↓1
1.残機獲得(奇数)
2.そのままの状態で生き残る(野球人員として生き残る)(偶数)

---同時刻、SRプロ85階レストラン、スカイラウンジ---

大首領「何用かな・・・?見ての通り、関係者以外は立ち入り禁止としたはずだが?」

ゴキブリジン「食事の席で私めの様な見苦しい存在が立ち入る非礼はお詫びします。」

ゴキブリジン「ただ私の部下の粗相を詫びさせぬ限り、このゴキブリジンの面目は丸つぶれです。」

ゴキブリジン「亡きゼネラルモンスターに見出されたこの私は誇り高くありたいのです。」

ゴキブリジン「伍木、土下座だ。佐久間まゆさんに土下座をせんか!!」

バキッ!!

伍木「すみませんでした・・・。」(土下座)

ゴキブリジン「貴様の様な奴がゴキブリ連合の評判を下げる。」

まゆ「いえ、謝って貰えれば・・・まゆはそれで・・・。」

ゴキブリジン「お優しいな。だが、我々も仲間を失っていて・・・それを君に近い存在が討ち取ったという情報も得ている。」

ゴキブリジン「緑の魔法使い・・・その女性はどこにいらっしゃいますかな?」

美波「・・・緑の魔法使い?あっ・・・。」

まゆ「あの人ですね・・・。」

ゴキブリジン「心当たりがおありのご様子。・・・伍木には命を取ること以外ならどんな罰を与えて下さっても結構です。」

ゴキブリジン「なので、その緑の魔法使いを・・・ゴキブリを殺した仇敵の名をお教え下され!」

まゆ(どうしよう・・・。)

【安価】↓1
1.首領に追い返して貰う
2.ダグバに伍木をこんがりと死なない程度に焼いて貰う
3.紀田克美の名前を教える
4.困った顔でタイタンに助けを求める

まゆ(どうしましょう・・・。)

一つ目タイタン「・・・ゴキブリジンとやら、お前の熱意は伝わった。」

一つ目タイタン「だが聊か、場を弁えていない様だな。」

ゴキブリジン「何がいいたい?」

一つ目タイタン「ここは大首領の用意した席だ。それに土足で踏み入ってきて・・・。」

一つ目タイタン「アイドルを詰問するなど、品性を疑う。」

ゴキブリジン「戯言を。ゴキブリに品性など不要だ。」

ゴキブリジン「私が求めるのは復讐、ただ一つ。」

伍木「師匠・・・。」

一つ目タイタン「この場を引く気はないと?」

ゴキブリジン「私を倒せる気でいるのか。面白い。」

ダグバ「余り強情だと・・・焼き捨てるよ♪」ニコリ

ゴキブリジン「だが、確かに場を弁えてはいなかったな。ここは引こう。」

ゴキブリジン「ただ、我々ゴキブリ連合は君たちの事は敵視する気は一切ない。」

ゴキブリジン「我々の敵は緑の魔法使い・・・ただ一人。」

ゴキブリジン「気が変わったら、いつでも連絡をするがいい。伍木はどうする?」

大首領「そんな小物に用はない、連れて帰れ。」

伍木「小物・・・俺が小物だと!?」ブチッ!!

ゴキブリジン「押さえろ、伍木。では、失礼します。」

---

ゴキブリジン「やれやれ、そう易々とはいかんか。・・・んっ、伍木?」

伍木「俺を小物扱いしやがって・・・許さねえぞぉ!!」

伍木 野心pt+(倍率×3.5)↓1

ゴキブリスパイク 野心pt 99/250(以後永続)

ゴキブリジン「冷静になれ、伍木。私たちの敵は緑の魔法使いだ。」

伍木「だがよ、師匠・・・舐められたままで終われっかよ!!」

ゴキブリジン「力量を把握しろ。お前が挑んだ場合、2秒で燃えないゴミにされるぞ。」

伍木「だったらよぉ、この鬱憤はどこに回せばいい!!」

ゴキブリジン「この事務所は実力主義だ。成果を出し見返せばいい。」

ゴキブリジン「佐久間まゆになど構う必要はない。・・・戻るぞ、新たな作戦を立てる為に。」

---

保奈美「ああ、怖かった・・・。」

晴人「ゴキブリか・・・あの時のオペラを思い出すな。」

保奈美「そう言えば、間宮麗奈さんってこのプロダクションでしたよね・・・?」

保奈美「今はどちらに?」

一つ目タイタン「独房だろうな。まあ、思い人との面会だ。」

一つ目タイタン「気が向いたら訪ねてみるといい。」

大首領「邪魔が入ったが食事はまだ来る・・・気分を入れ替えようではないか。」

---

大首領(その後食事は和やかに進み、佐久間まゆから危険認識は消えたと見ていいはずだ。)

大首領(ただ、ミサの事を聞いた各員がミサを狙い出すのは時間の問題・・・どうするべきか迷うな。)

大首領(それとアーニャ君がタイタンやダグバに何かを吹き込んでいたが・・・私の悪い予感が当たらない事を切に祈る。)

大首領(まあ、まゆの問題を一先ずは2つ解決できたことを今は喜ぼうかな。)

【Episode 153.8】栄光を求めし者達 fin

【安価】アーニャのアンチ元山工作(奇数でアンチに)
1.一つ目タイタン ↓1
2.西川保奈美とそのP達 ↓2

【安価】ミサの処遇 ↓3
1.一先ず京都支部から更に左遷(01~50)
2.排除する方針で動く(51~75)
3.結論は先送りにする(76~00)

---ショッカープロダクション、大会議室円卓テーブル---
(BGM Evil Fortress)

一つ目タイタン「この4人で集まるのも大分久しぶりな気がするな。」

ジャーク将軍「そうだな。文化祭はまだ続いている。・・・この機を有効活用せぬ手はない。」

再生アポロガイスト「成程、ではアイドルを誘い・・・我々のプロダクションの凄さを見せる作戦だな。」

ゾル大佐「フェイフェイの時のパターンだな。」

一つ目タイタン「そうなる。・・・それに誰がこの文化祭に顔を出すかは分からない。」

一つ目タイタン「より広範な露店を用意する必要も出てくる。」

ゾル大佐「というと?」

一つ目タイタン「焼き芋には自信があるぞ?」

再生アポロガイスト「タイタン、お前が・・・焼き芋・・・!?」プププッ!!

一つ目タイタン「ええい、何が可笑しい!!」

ジャーク将軍「まあ、より多くの露店を用意し計画をより柔軟に執り行えるようにする事も重要だ。」

再生アポロガイスト「まあ、今回の任務は最初だけ外さなければ楽勝。」

ゾル大佐「なので、ここは通常怪人に向かわせたいと思う。」

ジャーク将軍「世知辛い現実を知ってしまった様な顔だな。」

ゾル大佐「ふっ、そんなところさ。・・・だから、今回の対象探しはここに向かう。」

一つ目タイタン(元山惣帥・・・お前は北海道遠征にては優秀な存在だった。)

一つ目タイタン(だが今のお前はその見る影もない。貴様が次に事を起こした場合、このタイタンも貴様を狩る。)

研修可能プロ一覧 ↓1
1.346プロ
2.YSZ Corporation
3.BOARD Production
4.X Production
5.あえて動かず、文化祭の中を捜索する
6.2社合同イベントに潜入
7.459プロ(超高難易度、モバPの執念で最終計算-70%)

ゾル大佐「敢えて動く必要はない。・・・この文化祭には外部からの客も入り込んでいる。」

ゾル大佐「その中から勧誘できそうなアイドルを探すのも造作ない。」

一つ目タイタン「焼き芋屋台で収益は上げられる!!」

再生アポロガイスト「ふっ、馬鹿馬鹿しい。星花のバイオリン・コンチェルトに比べれば月とスッポンだ。」

一つ目タイタン「よかろう・・・ならば、最終収益で勝負だ!!」

再生アポロガイスト「受けて立とう!!」

ジャーク将軍「だが、今回のこの文化祭は非常に広い。勧誘対象が複数現れる事も考えられる。」

ジャーク将軍「その為、勧誘方式は旧勧誘遠征方式を取る。」

ゾル大佐「だが、我々の管轄内という完全なるホームグラウンドでの勧誘だ。」

ゾル大佐「安全は確約されている様な物だ。なので、今回は通常怪人だ。」

ゾル大佐(・・・通過できた場合は、一緒に野球をして貰うぞ。)ギランッ!!(ゾルの目が不敵に輝く)

ジャーク将軍「では、此度の作戦・・・彼らに任すぞ!!」

↓2、↓5 通常ライダー怪人(今回は知名度の低い怪人オンリー)(ゾル大佐の心境の変化)

どっちも知らないけど残機になる能力とか ライダー勝利経験とか無い人達?

>>745
トリカブト:残機0、自身の毒ガスで再生させた仲間を殺す失態を犯した奴(ピラザウルスと並ぶネタ枠)
ただし、再生怪人を2名随行可能。

鬼火セイウチ:鬼火残機1、水中では無類の強さを誇る
特筆能力:ドーブー教の悪魔の儀式(血を吸った対象の姿を借りることができる、アイドルになりすます事ができる稀有な枠)
(*血は健康診断時の物を使用、鏡が弱点)

---文化祭の一角---

トリカブト「相変わらず、チーム魔神峠のライブはいい物だ。」

トリカブト「盟友・・・TKRは逝っちまったが俺はまだあいつの生きていた事を覚えている。」

トリカブト「だから、共に行こうぜTKR・・・勧誘を成功させたら、お前の墓前にトリカブトでも捧げてやる。」

伊藤「ふふふっ、キバ一族の長・・・キバ男爵は蘇った!!」

伊藤「ならば、次は俺が一花咲かせて・・・キバ一族の名をこのプロダクションに広めてやるわ!!」

伊藤「必要とあらば、ドーブー教の悪魔の儀式を執り行う用意もある!」

トリカブト「気合は十分だな・・・今までお預けを喰らっていた分・・・本気で行くぜ?」

伊藤「望むところよ。それでどこの露店に向かう?」

トリカブト「時間は夜になった・・・やや、色合いの変わった露店が出始める頃合いだ。」

トリカブト「さて、俺達の勧誘を始めようじゃないか。」

【Episode 154】Midnight Parade

【遭遇安価】入る露店 ↓1
1.コゴエンベェのラムネ・かき氷店
2.並木芽衣子の旅番組の紹介ブース
3.ジャガーマンやサイギャングの単車販売コーナー
4.コーヒーマンのカフェ「マエストロ」

ついでにここでトリカブトが生き返らせた怪人の安価を取っておきます(場合によっては勧誘が楽勝に)
【安価】↓1、↓2のコンマの約数の怪人に復活是非

チャート1【復活安価(18)】1、2、3、6、9、18(各16%、端数はミラーマンに)
1. 風のエル:備考:文句なしの最強格、残機2+オバロ
2.カメストーン:備考:梨沙ちゃんとの感動の再会
3.クワガタ奇械人:備考:泉の心の中に残る怪人
6.ガンマンロイミュード:備考:アメリカで死んだ珍しい奴
9.ムー:備考:ゴーグが復活しているので便乗復活もあり
18.カマキリガン:備考:オーディン戦で散った漢の一人

チャート2【復活安価(66)】1、2、3、6、11、22、33、66)(各12%、端数はスフィンクスに)
1. 風のエル:備考:文句なしの最強格、残機2+オバロ
2.カメストーン:備考:梨沙ちゃんとの感動の再会
3.クワガタ奇械人:備考:泉の心の中に残る怪人
6.ガンマンロイミュード:備考:アメリカで死んだ珍しい奴
11.刀眼魔:備考:フランスで死んだ珍しい奴
22. 火焔ウォッチ:備考:忍との面識からサッカーチームの有望株
33.カガミトカゲ:備考:智絵里犠牲者、過去のミミンガーの怒りの原因
66.スフィンクス:備考:ベガス枠⇒敵対枠

【安価】チャート1 ↓1、チャート2 ↓2

野球チームでなくサッカーに?

>>755
地味な誤植、黄金の果実杯の案を考えていた為に変なミスをw

イスマエル王子「・・・賑やかじゃのう!!」

矢沢「ふぅ、ここの活気は変わらない物だ。」

トリカブト「いいか、敵が来たら各個撃破をベースに立ち回るんだ。」

イスマエル王子「了解したのじゃ、それで神崎蘭子ちゃんはどこじゃ?」

伊藤「直に会えるさ・・・取り敢えずは勧誘だ。んっ、単車の店か?」

トリカブト「少し寄っていくとするか。」

---

ジャガーマン「へい、らっしゃい!単車専門店「ブロークンハート」にようこそ。」

ジャガーマン「気が済むまで見ていくといい。」

???「ねえ、これってもう少し安くならないぽよ~?」

サイギャング「嬢ちゃん、その単車は伝説のカスタマイズ車両だ。」

サイギャング「この文化祭特別価格からビタ一文まけられねえ、済まねえな。」

???「ええーっ、さげぽよ~・・・。」

トリカブト「どうかしたのか?」

サイギャング「おおっ、そこにいるのはトリカブト!いいところに。」

サイギャング「この嬢ちゃんがこのカスタマイズバイク「レジェンドショッカー号」を買いたいらしいんだが・・・。」

サイギャング「こいつは特別仕様・・・特別価格からはこれ以上安くできねえ。」

サイギャング「お引き取り願えるよう、手伝ってくれないか?」

トリカブト「やれやれ、全く・・・俺はトリカブト。君の名は?」

里奈「ちょりーっす☆YSZ Corporationでアイドルやってる藤本里奈だよ~!!今日はこの文化祭に遊びに来たかんぢ?」

里奈「そしたら、この単車と運命の出会いをしちゃったの!まぢであげぽよ~!!」

トリカブト(なんか手ごわそうだ・・・ここは、これから入ってみるか。)

藤本里奈 初期好感度 ↓1
藤本里奈 Turn 1 ↓2
1.「レジェンドショッカー号」のどこを気に入ったか聞く
2.「レジェンドショッカー号」の値段を聞く
3.経過した交渉時間を聞く

>>757 所属はBOARDで脳内補完を(初期の流れを怠ると稀に発生するミス)

藤本里奈 好感度 24/300

トリカブト「では、「レジェンドショッカー号」のどこを気に入ったんだ?」

里奈「よくぞ、聞いてくれました☆」

里奈「まずは、この洗練されたフォルム!!一目見たら引き込まれるぽよ~!!」

里奈「次は、このエンブレム!!いかにもイカスって感じ?」

里奈「だから、この勝負は負けられないの!!このオートバイには里奈が乗るぽよ!!」

里奈「このオートバイが里奈を呼んでいるぽよ!!」

サイギャング「だから、値切りしなければ普通に君の物になるさ。」

里奈「今月ピンチなの・・・だから、お願いぽよ~!!」

サイギャング「駄目なものは駄目だ!!」

里奈「むーっ、そんな風に頑固にならなくてもいいぢゃん?」

サイギャング「だが、レジェンドショッカー号の良さを分かっているな。そこだけは認めてやる。」

里奈「やたっ!もう一押しぽよ!!」

サイギャング「ふっ、俺を説得できるかな?」

トリカブト(この少女は面白いな・・・よしここは・・・。)

サイギャング翻意ゲージ:0/100 
翻意ゲージ+ ↓1
藤本里奈 Turn 2 ↓2
1.こういうのは気合いだ。何も考えずに里奈に協力し、「レジェンドショッカー号」を安値で入手に掛かる
2.予算を陰で聞いてみる
3.サイギャングの弱点を考える

藤本里奈 好感度 24/300
サイギャング翻意ゲージ:64/100(高ければ高いほど値切り成功率アップ)

トリカブト「ちょっと来い。」

里奈「んーっ?」

(トリカブトが里奈と一緒に店の一角で屈み、小声で話し始める)

トリカブト「今日の君の予算は?」

里奈「えっと、45万って所だよ?」

トリカブト「中々な大金だな、オートバイの相場は知らないが・・・いい線行っている気はするがな。」

里奈「でしょー☆でも、あのサイの人は98万から一歩も譲らないって言っているの、酷くない?」

トリカブト「予算の2倍以上?」

里奈「そっ、2倍以上。」ニッ!!

トリカブト「野郎には予算の事を知られてないだろうな。」

里奈「その点は大丈夫ぽよ、伊達に場数踏んでいる訳ないぢゃん?」

トリカブト「つまりはバイクの価格を45万かそれ以下にする必要があると・・・?」

里奈「そうぽよ!」

トリカブト「相手は石頭で有名な野郎だ。正攻法じゃまず無理だ。」

里奈「なら、どうするぽよ?」

トリカブト「我に秘策あり、だ。」

サイギャング「コソコソと作戦会議か、ざけんな、コラ!」

サイギャング翻意ゲージ- ↓1
藤本里奈 好感度+ ↓2
藤本里奈 Turn 3 ↓3
1.サイギャング本人を褒める
2.サイギャングの推しアイドルを褒める
3.「レジェンドショッカー号」を褒め続ける

2が選択されたので、推しアイドル2名を決定します。
↓1(01~100)、↓2(44~144)

藤本里奈 好感度 24+73=97/300
サイギャング翻意ゲージ:64-12=52/100(高ければ高いほど値切り成功率アップ)(上限は100でカンスト)

サイギャング「作戦会議なんか、しても無駄だ!!梃でも俺は曲がらんぞ!!」

トリカブト「いや、実はこの近くにある歴史資料館について話していたんだ。」

トリカブト「今なら、丹羽仁美ちゃんが案内してくれるサービスも付くし、お得だってね。」

サイギャング「なぬ・・・!?」ピクッ

トリカブト「だが、そのツアーサービスは盛況で・・・整理券が無いと入れない。」

トリカブト「俺は、知り合いがその整理券を入手してくれて助かったぜ・・・。」

トリカブト「長蛇の列で・・・明日の分の整理券も全部予約済みらしいから、良かったぜ。」

サイギャング「・・・あがっ、くっ、くぉぉぉぉぉ!!!」

トリカブト(サンキュー、ジャガーマン。後でお前にはちゃんみおのブロマイドをやるよ。)

キランッ!!(ジャガーマンがカウンター越しにいい笑顔でサムズアップをする)

トリカブト「可愛いよな・・・仁美ちゃん。」

サイギャング「それがどうした・・・!?」

トリカブト「でも実はその時間帯にチーム魔神峠のライブが重なっていてどっちに行くか迷っているんだ。」

サイギャング「はぁっ、んなもん考えるまでねえだろ、歴史資料館に行く以外・・・むぐっ!」(慌てて口を押える)

サイギャング(しまったぁぁ、この俺から自爆してどうする!!)

サイギャング(くそっ、野郎・・・俺が仁美ちゃん推しって知ってやがるのか!?)

サイギャング(だが、欲しい・・・堪らなく欲しい・・・!!)

里奈「わぁっ、滝の様な汗・・・これは、行けるかも?」

サイギャング翻意ゲージ+ ↓1(推しアイドルをチラつかせられた流れ)
藤本里奈 Turn 4 ↓2(上記を加算した翻意ゲージ内にこのコンマが収まれば交渉成立、博打度が高いほど翻意ゲージの上限が下がり、成功率が減少)
1.値段を80万まで値切る
2.値段を70万まで値切る(翻意ゲージ上限-10)
3.値段を60万まで値切る(翻意ゲージ上限-20)
4.値段を55万まで値切る(翻意ゲージ上限-30)

藤本里奈 好感度 97/300
サイギャング翻意ゲージ:52+51=100/100 カンスト(高ければ高いほど値切り成功率アップ)

サイギャング「何が、目的だ・・・!!」

トリカブト「彼女の書いたがっているオートバイの値段、60万にしてくれよ。」

トリカブト「この整理券・・・欲しいんだろ?」ヒラヒラ(手でチラつかせる)

サイギャング「おい、あのオートバイのパーツ費用がどんなに掛かったと・・・!」

トリカブト「そうかよ、戦国時代を一生懸命に語る仁美ちゃんには38万の価値がないと?」

サイギャング「むぐっ・・・!?くぉぉぉ・・・いや、間違いなくある・・・。」

トリカブト「なら、迷う事はないのでは?」

サイギャング「分かった、俺も漢だ!!その提案乗った・・・60万だぁぁ!!」

(トリカブトが整理券をサイギャングに渡しサイギャングがそれを後生大事そうにしまう)

里奈「わぁい!!やった、やったぽよ~!!」

トリカブト「さて、もう一度・・・こっちだ。」

(トリカブトと里奈がまた露店の片隅に行き、小声で話す)

トリカブト「さて、もう一押しだ。」

里奈「トリカブトさん、かっこいー☆」

トリカブト「よせやい・・・そういうのは勝ってからいう言葉だ。」

里奈「そだね!アタシの全部、トリカブトさんにお任せちゃん☆よろぷ~♪」

トリカブト「おう、任せときな。俺が君にあのオートバイを適正価格で手に入れてやるぜ!」

---

サイギャング「また作戦会議か畜生・・・もう負けねえ、これ以上の値切りはしねえからな!」

サイギャング 翻意ゲージ-↓1
藤本里奈 好感度+(倍率×2.4)↓2
藤本里奈 Turn 5 最終方針 ↓3
1.もう片方の推しアイドルのイベントをダシに攻める
2.サイギャングを褒める
3.バイクのチューニングの腕を褒める

藤本里奈 好感度 97+10=107/300
サイギャング翻意ゲージ:100-38=62/100(高ければ高いほど値切り成功率アップ)

トリカブト「サイギャングさんよぉ・・・この交渉で終わりにする。」

トリカブト「この交渉が済んだ後の値段でオートバイは購入する。」

サイギャング「潔いじゃねえか・・・どういう心境の変化だ?」

トリカブト「あのオートバイに掛けたあんたの想いを無駄にはしねえ。」

トリカブト「だから、俺も相応の品を天秤に掛ける。」

スタスタスタ(イスマエル王子が入ってきて、トリカブトにチケットを渡す)

イスマエル王子「注文の品じゃ、入手には骨が折れたぞ。」

サイギャング「んだ、その紙切れ。・・・そんな物で俺が動くとでも?」

トリカブト「動くさ。なんせ、こいつは・・・三船美優さんが働く和風喫茶のVIP席券だ。」

トリカブト「それに・・・VIP席のボーナスは、なんと三船さんに白玉あんみつを食べさせて貰えるサービス付きだ!」

サイギャング「ぐおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

サイギャング(くそっ、なんだこいつ・・・なんでこんなピンポイントで俺の弱点を・・・!)

サイギャング(さてはお前、エスパーだな!!)

トリカブト(サンキュー、ジャガーマン!有香ちゃんのサイン入りブロマイドも後で渡す。)

キランッ!!((ジャガーマンがカウンター越しにいい笑顔でサムズアップをする)

サイギャング「負けるかよ・・・俺の漢として、オートバイへの熱意も負けちゃいねえ。」

サイギャング「三船さんに食べさせて貰えるサービスだって・・・後悔しねえよ!!」

サイギャング(何言ってんだ、俺の馬鹿野郎!!千載一遇のチャンスなんだぞ・・・!!)

サイギャング(逃がしたら、一生後悔するぞ!!)

サイギャング(だが、「レジェンドショッカー号」は俺の魂なんだ・・・我が子の様な物だ!)

サイギャング(それを・・・俺は・・・。)

---

里奈「なんか凄い思い悩んでいるぽよ~。」

トリカブト(この賭けに勝つか否かでこの勝負は決まる。頼む、三船さん・・・俺達に勝利を!!)

サイギャング翻意ゲージ+ ↓1(推しアイドルをチラつかせられた流れ)
藤本里奈 Turn 6 ↓2(上記を加算した翻意ゲージ内にこのコンマが収まれば交渉成立、博打度が高いほど翻意ゲージの上限が下がり、成功率が減少)
1.値段を50万まで値切る
2.値段を45万まで値切る(翻意ゲージ上限-10)
3.値段を30万まで値切る(翻意ゲージ上限-20)
4.値段をタダまで値切る(翻意ゲージ上限-50)

トリカブト「45万だ。それ以上、値切れとは言わない。」

トリカブト「男同士・・・腹ぁ括ろうや。」

サイギャング「・・・ぬぅぅん、分かった。お前の持ってきてくれた物は15万の価値は優に超える。」

サイギャング「交渉、成立だ。」

(トリカブトとサイギャングが固く握手する)

オオーッ、パチパチパチッ!!(ギャラリーから歓声が上がる)

里奈「やった、やったぽよ~!!」

トリカブト「ああ、勝ったぜ!!!」

---

サイギャング「・・・元気でな、「レジェンドショッカー号」。新しい持ち主の下で頑張れよ。」

ジャガーマン「45万円、丁度頂きました。」

トリカブト「世話ぁ掛けたな、例のブツだ。」

ジャガーマン「確かに。またのご利用お待ちしております。」

---

里奈「わぁい!!夢にまで見たこのオートバイだぁ!!」

里奈「本当に有難う!!」

トリカブト「良かったな、これぐらいお安い御用だぜ。」

藤本里奈 好感度+(倍率×5.4)↓1

最終結果:藤本里奈 好感度 107+508=615/300 Complete!!
勧誘フェーズに移行します

---文化祭の喧騒から離れた高台---

トリカブト「まずは適性価格購入に乾杯。」

里奈「かんぱーい☆」

里奈「今日から「レジェンドショッカー号」は里奈の愛車だよ・・・色々な所に行くぽよ!!」

里奈「でも、どうしてこんなによくしてくれたの?」

トリカブト「簡単さ、君の目には信念があった。」

トリカブト「それを俺は尊いと思った・・・それだけさ。」

トリカブト「じゃあ、俺はこれで・・・。」

里奈「待って、貸しっぱなしはアタシの性に合わないの!!だから恩返しさせてぽよ!!」

トリカブト「といってもな・・・俺は君に何かを望んだわけでもない。」

トリカブト「しいていうのなら、君の様な可愛い子をプロデュースできたら楽しいとは思うがね。」

里奈「トリカブトさんが里奈をプロデュース?」

トリカブト「荒唐無稽過ぎたか?まあ、忘れてくれ。」

里奈(ううん、むしろ・・・凄く面白そう☆だから、私の返事は・・・!)

勧誘成功率式:基本10%+好感度の1割の%+300到達ボーナス10%+交渉成功30%
=10%+61%+10%+30%
=111%
【安価】↓1 勧誘:コンマ 01~99(成功)、00(失敗)

里奈「良いよ?なんか、今日の事でアタシ、トリカブトさんの事気に入ったし!」

里奈「絶対、一緒に活動したら楽しいのは分かり切っているしさ!」

トリカブト「本当にいいのか?」

里奈「こういうのは、感覚が一番大事なの!」

里奈「アタシって頭良くないぢゃん・・・だからさ、トリカブトさんみたいに頭がよくて、それでいてセンスのある人についていきたいの。」

里奈「だから、これからも宜しくね!」

トリカブト「ああ。君がそう望むなら、俺はこれからも君と「レジェンドショッカー号」の傍に居続ける。そして、君達を守るさ。」

トリカブト「さあ、これから忙しくなるぞ。なんせ、これからトップアイドルへの道を走り出すんだからな!」

里奈「でも、アタシ達なら心配ないぽよ~!!」

トリカブト「そうだな・・・よっし、これから「レジェンドショッカー号」でレストランに行って、パァーッと打ち上げでもするか!」

里奈「それいい!!よーし、それじゃあ早速行くぽよ~!!!」

---

【第一陣:トリカブト勧誘成功】

今日はここまで
ジャガーマンの御蔭で手にした勝利となりますw(ジャガーマンはちゃんみお、押忍にゃん推し)
今回もかなりの高好感度となりましたが、最高好感度記録保持者の七海には及びません(830/300という快挙を成し遂げた存在)
ですが、好調な滑り出しなのでこの後の勧誘成功も祈りますw


王子と矢沢は離脱するの?
あと追加人員はあるのかな?
キバ一族は鬼火セイウチの殉死シーン見るに信頼関係強いっぽいし勧誘がんばって欲しいが



幹部に元山アンチ増えるとか余計な案件増えそうだなぁ余計なことを吹き込みおって…
てかロクに調べもせずにホイホイされるとか幹部が揃いも揃って無能なのか…(ちょろすぎるだけか?)
その辺の誤解とくところから始めないとこっちの方も更にややこしいことになりそう…これも大首領の出番か

乙です
始動した野球チーム大作戦 確定メンバーは忍 ノブナガ あずき ゾル シーキューカンバーの5人に トリカブトが追加かな?
ネガタロスを入れて チーム名をリトルバスターズにしたくなる

頑張れ鬼火セイウチ キバ一族の忠臣のお前なら勧誘も…
キバ男爵や原始タイガー 小春ちゃんも助けてくれないかな

乙です
トリカブト、勧誘成功おめでとうございます!!
これで、あの世のTKRも喜んでいるでしょうね!
さて、残りのオニビセイウチは牙一族の意地を見せれるのか?
ミラーマンが残ってれば残機が+1されたりしそうだが…!

元山は本当に不幸だな……
元山の件も大首領、貴方だけが頼りです…!

野球チームに元山ガモスを突っ込んで、ゾル大佐と懇意にさせておきたい
流石に、このままだと哀れすぎて泣けてくるなぁ…!

まあ現状元山はガモスだからほとぼりが冷めるというか無実の証明をしてからジーンなりハテナなりブタにするアレなりで直せばいいのだが

まずはドクトルを締め上げバラオムを引っ張り出し夏のあの事件のメンバーも連れてくることですな

再開します

>>790
トリカブトの連れてきた要員なので離脱します(代わりの人員が到着)

>>791
アーニャの元山に対する深い憤りを聞いて、タイタンも翻意した形です(ゾロ目考慮)
同僚に変質者が現れたと仮定した場合、周囲の目は限りなく冷ややかになります。
そこにアイドルからの本気の懇願と来た場合・・・大幹部であろうと元山擁護には易々とは回れません(他の職員が侵していない領域に踏み切った存在)
これから、元山を追い込む流れに関しては鬼になるので・・・ストッパーが必要になります(アポロかゾル)

>>792
いいですね、あの作品はネタの宝庫ですので中々ですが・・・問題は担当アイドル絡みで「奴」を引き寄せる事ですw

>>793
TKRが復活した後はトリカブトと話をさせる短編もありですね(生きていれば、歴史は大分変っていました)
元山ガモスに対し、楽な道を取るかは完全に任意です。

>>794
変態をしばき、元山の関与など無かったと吐かせる事がかなり重要です。
夏の一件のメンバー(特に番場)は必要な証人となります。

---一時間後、文化祭---

鬼火セイウチ「勧誘成功か、幸先がいい。」

鬼火セイウチ「イスマエルと矢沢はそのままどこかへと消えた事だし・・・俺も奮起するか。」

鬼火セイウチ「さて、牙一族の為にも俺も戦功を上げねばならないな。」

鬼火セイウチ「どこかで向かうとするか。」

鬼火セイウチ「そろそろ、本部からの増援も付く頃合いだしな。」

---

ゾル大佐「勧誘は一先ず成功か・・・。だが、油断は許されない。」

ジャーク将軍「そうなるな・・・では、補充も通常怪人か?」

ゾル大佐「その通りだ。そのまま勧誘を続けるぞ。」

↓2 補充要因のライダー怪人(通常怪人限定)
向かう場所 ↓3(アンテナショップは2つ目成功の場合のボーナス)
1.チーム魔神峠のライブ打ち上げ会
2.カジノコーナー
3.客が推奨していた焼き芋屋台
4.アイドルのラジオ番組の生中継

---チーム魔神峠のライブ打ち上げ会、貸し切りにしたクラブハウス---

ウニデーモン「今日のライブも盛況だったな!!」

エイキング「ウアッウアッ!!喜ばしい限りだな!!」

裕美「二人とも、本当に仲が良いね♪」

---

---クラブハウスのバルコニー---

ゲドリアン「・・・どうした、食わないのか?」

伊吹「・・・食欲が、無いの。」(やつれた表情)

伊吹「ゲドリアンさん・・・私の事は良いから、皆と話してきなよ。」

ゲドリアン「そうはいかん・・・今の俺は元山惣帥の代理で君のプロデューサーを・・・。」

伊吹「その名前を、言わないでよ!!」

伊吹「何も言わずに・・・私を置いて行った人の話なんか聞きたくない・・・。」

ゲドリアン(これは打ち解けるまでは長そうだな・・・今度、ドグマログマにでも元山のクローンを作らせるかな?)

ゲドリアン「折角美味い食事を取りそろえたというのに・・・難儀な物だな。」

ゲドリアン「まあ、気が向いたら来るといい。」

(ゲドリアンがクラブハウスの中に戻っていく)

伊吹「・・・。どうして、どうしていなくなっちゃったの・・・惣帥・・・!!」ポロポロッ

---

---クラブハウスのカウンター席---

千奈美「高原?聞いているの、高原?」

高原「ああ、済まない・・・何かな?」

千奈美「このコールスローを食べるかって聞いたのよ。自信作なのよ?」

高原「・・・済まない、頂くよ。」

千奈美「全く、しゃんとしなさい・・・こういう場での李衣菜を見習いなさい?」

李衣菜「ウッヒョー!!このコールスロー、美味しい・・・いやすっごいロックだよ!!」

カザリ「一理あるね!」

高原(・・・私はこうしていていいのか?私の中には「奴」がいる。)

高原(私は・・・。ぐっ・・・。)

カシャンッ!!(急な痛みで高原がフォークを落とす)

千奈美「ちょっと・・・大丈夫!?」

高原「ああ・・・千奈美、少し外の空気でも吸ってくる。すぐに食べに戻るさ。」

千奈美「分かったわ。すぐに戻ってきてね?」

(高原が廊下の陰に動き、高原の内部から声が聞こえてくる)

ウィル鬼『私の存在を言おうとしても無駄だ。私は情で作戦を失敗させる程軟ではない。』

高原「分かっているさ・・・だから、せめて貴様が諦めるまで、彼らの傍に居続ける。」

高原「それが、いつ封印されてもおかしくない私の最後の意地だ。」

ウィル鬼『口の減らぬアンデッドよ。勝手にするがいい。』

---

---外周---

元山ガイナガモス「・・・。」

元山ガイナガモス「本当は・・・誰もいない、あの隠れ家に帰らなくっちゃいけない。」

元山ガイナガモス「でも、今日を逃したらまた俺は・・・伊吹に近づけない。」

元山ガイナガモス「だから・・・俺は・・・。」

元山ガイナガモス「誰かが来る?」ササッ!!

鬼火セイウチ「でよぉ、トリカブトの野郎が値切り工作を成功させたわけさ。」

ワナゲクワガタ「ハハハ、なんという奴だ。見事じゃないか。」

ワナゲクワガタ「それでチーム魔神峠のライブ打ち上げ会なんかにやってきて何をしにきたんだ?」

鬼火セイウチ「それはな・・・。」

【遭遇安価】↓1
1.街灯の下を緊張した顔で動いている女性に声を掛ける(01~33)
2.窓の外から中の様子を伺う少女に声を掛ける(34~66)
3.先ほど隠れた存在に、隠れても無駄だといい出てくるように言う(67~00)

鬼火セイウチ「こういう所には、チーム魔神峠に何らかの関心があって近づく人もいる。」

鬼火セイウチ「そういう人と懇意になれば、勧誘成功率は上がる。」

ワナゲクワガタ「そういう事か。で、今回のターゲットはあの人か?」

鬼火セイウチ「間違いねえ。あの人は昨日、野球用品のCM撮影をしていた人だ。」

鬼火セイウチ「名前は江上椿さんだったかな?なんで、こんな所に?」

---

元山ガイナガモス(・・・椿さんがここに?)

---

鬼火セイウチ「取り敢えず、ここは暗がりの夜だという点を踏まえれば行動の糸口は幾らでもある。」

鬼火セイウチ「・・・驚かすかい?」

ワナゲクワガタ「吊り橋効果だな、分かります。」

鬼火セイウチ「俺は鬼火を操れる・・・それに怖がっている所に俺達が登場ってなわけだ。」

ワナゲクワガタ「自作自演ですな・・・だが、それ故に強力だ。」

鬼火セイウチ「まあ、こいつは切り札さ。だから、ここはこれで行く。」

江上椿 Turn1 ↓1
1.鬼火作戦決行(01~25)
2.普通に会いに行く(26~50)
3.一先ず様子を伺う(51~75)
4.視線を感じる為、まずはそちらを対処(76~00)

今日はここまで
一転攻勢、大ピンチとなります。単車編が平和過ぎただけなので、平常運転ですw
椿さんといえば「奴」か電気人間が来るので基本50%、30%の賭け⇒残機、46%で逃亡の2重の成功をしなければそこで片方が散ります。
ワナゲクワガタは残機応用できそうな能力もありますが、通常攻撃で死ぬ様な奴に残機は与えられませんw
とにかく危険になるので、全ては運次第です(ロックオンされる方もランダム)

あ 生きてる味方はカザリとウニデーモンとエイキングか 間違えた
魔神峠以外にも元山の味方を増やせないだろうか 
グリード支部とかは元山の味方確定な幹部が2人いるし それを足掛かりにとか
それか魔神峠の伊吹以外の3人とイヴでアーニャと逆の事を色々な支部の幹部にしてみるというのはどうだろうか

乙です
見返したら北海道遠征のウヴァもTurn1でゾロ目だった
椿さん勧誘の時は何故いつもコンマ神が荒ぶるのか

元山関係だけど、説明するのは番場じゃなくて転送役のタチバナでもいい気がする
ありすがゴオマから助けられてるし、そっちの線で助けを求めるのもありかも

そういえばウサミンの過去改変を阻止できたし、フォーゼ関係のフラグも復活してるかな?

乙です

トリカブト
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira135836.jpg

オニビセイウチ
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人間体(伊藤)
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ワナゲクワガタ
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人間体
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難難汝を玉にす、と言う諺があってだね……まぁ、アレだ、頑張れ元山

逆に考えるんだ、「通常攻撃で爆発→基地の自爆装置作動→復活4大幹部爆死→作戦失敗みたいなことには流石にならないだろう」と考えるんだ

乙です
厄介なのが社内に抹殺目的で動いてるのが クライシス シャドームーン 一つ目タイタンとか強者が殆どっていうねぇ
百目タイタンにしてなくて良かったよ
シャドームーンはそれよりゴキブリ連合に目を向けたほうがいいと思うけどね

こっちの純粋な味方はゲドリアンとウィル鬼入りの高原除いた3人 北海道遠征組以外どうなんだろうって感じだけども…

有香さん勧誘時のアレでテラーマクロ様とかゴオマのアレで橘さんやクジラ怪人とかは引き込めないかとか考える
それかグリード2名経由で映司とか引き込めないかな
ヤミーとか作らない今の状態で大事な仲間を失いたくないって頼みなら映司こっちについてくれそう
何にしろ今のままじゃ戦力が違いすぎる

再開します

>>808
北海道遠征組、魔神峠、ゾルーク、ありす&梨沙が大きな助力となりますが敵性派閥も大きく根回しが重要になります。
(向こうがアーニャを使うなら、こちらはありす、梨佐経由で響子ちゃん派閥を味方に付けるという謎の流れも可能です)
猟犬座の佐竹編を魔神峠派閥が成し遂げれば、完璧(なお、高原(ウィル鬼)経由でそれを知ったクライシスに先を越された場合はお察し)

>>809
北海道遠征を読み返すとは流石です(あの時は酷かったw)
フォーゼフラグも復活していますが、回収は別の機会になりそうです。

>>810
画像感謝です!
まさに完璧な諺ですね(全てが終われば、凄まじい強化はあり)
ワナゲクワガタの伝説の行動ですね、あれを超える何かがこのスレでできたら笑いますw

>>811
タイタンが加入したため、悪魔元帥ももれなくアンチに回ります(幽霊博士はありすか梨沙で勧誘すればOK)
タイタンを水辺に引き寄せたり、プールで待ち伏せする事は非推奨です(最悪、強化が施されます)
クジラがいるので、最強の増援もフラグ達成で呼べます(TKR殉職の地にもいたので、協力要請はとあるアイドルの勧誘で可能)(要フラグ)

【ゾロ目(33)発動 任務放棄 発動】

ワナゲクワガタ「まあ、普通に行きましょうや。」

鬼火セイウチ「だな、なんか手の込んだ事をして死ぬのは御免だ。」

ワナゲクワガタ「じゃあ、誰が行きます?」

鬼火セイウチ「彼女はかの北海道遠征の勧誘対象の一人だったらしい。」

鬼火セイウチ「界隈からは、「レンズの先の悪夢」とも揶揄されている。」

ワナゲクワガタ「なんだ、その呼び名は?」

鬼火セイウチ「彼女のカメラのファインダーに収められた者には不幸が落ちるという根も葉も無い様な噂だ。」

鬼火セイウチ「まあ、大概はそんなジンクスなぞ無い様な物だ。」

鬼火セイウチ「まあ、ここはジャンケンで公平に決めるぞ。」

---

元山ガイナガモス(そんな噂が・・・?俺があの時、彼女を勧誘できていれば・・・。)

元山ガイナガモス(だが、彼女が俺の提案を蹴っていなかったら、俺は伊吹とも会っていなかった・・・。)

元山ガイナガモス(そう考えると運命っては数奇な物だな・・・俺の今の姿も含めてね。)

元山ガイナガモス(んっ、視線・・・どこからだ!?)

---

???「・・・。」ブロロンッ!!(椿を見下ろせる様な高台の上でバイクのエンジン音が響く)

【遭遇安価】↓1対象決め、↓2本気度合い
1.J(奇数)(51以上で残機貫通)
2.ストロンガー(偶数)(71以上でチャージアップ)

【犠牲安価】↓3(当然上記が残機貫通の場合は死後の世界へ)
1.鬼火セイウチ(奇数):残機あり、条件付き生存率は高
2.ワナゲクワガタ(偶数):当たった場合は逃亡しか生き残る手は無し

【ゾロ目(66)発動・・・残機貫通発動】(ゾロ目は安定の例外)

茂「・・・椿さんがSRプロにCM撮影に行くという事で見張っていたが・・・。」

茂「やはり、元山惣帥は・・・彼女に何らかのコンタクトを取ってくると思っていたよ。」

茂「なら、その甘い考えを・・・粉砕してくれる。」スッ!!(茂が手袋を外す)

茂「変身っ、ストロンガーァァァ!!」

---

---椿の方へと向かう道---

鬼火セイウチ「俺が行こう。」

ワナゲクワガタ「気を付けてくれよー!!」

鬼火セイウチ「トリカブトの時はクソ安全だったんだ、別に平気だ。」

ブロロロロッ!!

鬼火セイウチ「んっ、バイクの音?」

ストロンガー「そこまでだ。」

ドッ!!(カブトローに突撃されて、鬼火セイウチが大きく引き離される)

---

元山ガイナガモス「あいつは・・・。」ガタガタ

元山ガイナガモス(なんであいつが・・・まさか、椿さんを・・・?)

---

---椿の位置から離れた斜面---

鬼火セイウチ「最悪のご挨拶じゃねえか。」

ストロンガー「江上椿さんに近づいた以上は・・・元山惣帥の仲間と見た。」

ストロンガー「言え、奴はどこにいる!!」

鬼火セイウチ「知るか、そんな事・・・来るなら来い!!」

ストロンガー「成程、ならば用は無い・・・消えろ!!チャージアップッ!!」

ストロンガー(チャージアップ)「エレクトロファイヤー!!」

鬼火セイウチ「ぐわぁぁぁぁぁぁぁ!?」(一撃で大ダメージを受ける)

ストロンガー(チャージアップ)「まだ、椿さんを見張らねばならないのでね・・・時間は掛けない。」

ストロンガー(チャージアップ)「止めだ、超電急降下パンチッ!!」

ドガッ!!、ドガッ!!、ドガッ!!(無慈悲な3連撃で鬼火セイウチの牙が折られ、鬼火セイウチが地面にめり込む)

鬼火セイウチ「キバ男爵様、先に逝きます・・・牙一族に栄光あれぇぇぇぇ!!」

ドッゴーン!!

ストロンガー「敵はまだいる筈・・・警戒は続けよう。」

---

---木々の間---

ワナゲクワガタ「えっ、ちょっ・・・!?」ガタガタ

ワナゲクワガタ「嘘だろ・・・嘘って言ってくれよ・・・セイウチィィィ!!」

ワナゲクワガタ「くそっ、俺しか任務を続けられる奴がいねえってか・・・?」

ワナゲクワガタ「今までの人員はこんなプレッシャーの中で勧誘をしていたのか?」

ワナゲクワガタ「・・・怖いぜ、・・・恐ろしくな。」

ワナゲクワガタ「・・・だが、それで引き下がれっかよ・・・俺だってデストロンの怪人だ!」

ワナゲクワガタ「こうなったら、俺がやってやる!!」

---

元山ガイナガモス(あいつも椿さんに近づく気なのか・・・危険すぎる・・・!)

元山ガイナガモス(今界隈には、一つ目タイタンさんをも倒せる奴がいるんだぞ・・・??)

元山ガイナガモス(でも、俺は・・・。)(クラブハウスから聞こえくる笑い声に耳を澄ませる)

元山ガイナガモス(どうしたいんだよ、俺は・・・。)

元山ガイナガモス「・・・。」

江上椿 Turn 2-1 ワナゲクワガタの行動 ↓1
1. 一先ず仲間を呼ぶ
2.文化祭に逃げ帰る
3.垣根の中の音を注意して聞く
4.勧誘を捨て、逃げる

江上椿 Turn 2-2 元山ガイナガモスの行動 ↓2
1.ワナゲクワガタに声を掛け、引き留める(01~33)
2.自分が椿の方に近づき、ストロンガーの警戒網から椿を引き離す(34~66)
3.怖いし、伊吹の様子を見に行く(67~00)

ワナゲクワガタ「畜生、俺一人じゃ・・・作戦達成なんて無理だ・・・。」

ワナゲクワガタ「そうだ・・・仲間を呼べばいい!」

ワナゲクワガタ「俺に何かがあっても、仲間がいてくれれば大丈夫だ。」

ワナゲクワガタ「だけど、確か今回の方針って通常怪人のみだったな・・・。」

ワナゲクワガタ「誰を呼べばいいんだ・・・。」

---

元山ガイナガモス「考えるまでもなかったな・・・。今の俺はもう、元山惣帥でありつつも元山惣帥で非ざる者。」

元山ガイナガモス「そんな俺の生きる道は一つ・・・誰かの為に戦って、誰も死なせない道だ。」

元山ガイナガモス「怖いからってなんだ・・・逃げていたら、何も始まりはしない。」

元山ガイナガモス「だから、俺は強くならなくちゃいけないんだ!」

ダッ!!(元山が気づかぬうちに声が元山の声に戻っている)

元山ガイナガモス「まずは、椿さんをあの電気人間の警戒網から外す・・・。」

元山ガイナガモス「どうするのがいい・・・?」

江上椿 Turn 3-1 元山の行動 ↓1
1.辺りの暗さを利用し、木の陰から椿に語り掛ける
2.今の自分は異形だ、姿を現せば逃げるだろう
3.叫ばれては本末転倒だ・・・彼女のファンを名乗り彼女の手を引き、文化祭に連れていく

江上椿 Turn 3-2 ワナゲクワガタの呼んだ仲間(通常怪人限定)↓2

元山ガイナガモス「・・・今の俺は異形だ。姿を現せば・・・椿さんは逃げる筈だ。」

元山ガイナガモス「仮に叫ばれたら、あの電気人間の手でこの地獄から解放される。」

元山ガイナガモス「なら、何も迷わない。」

シュタッ!!(元山ガイナガモスが椿の傍に降り立つ)

椿「えっ・・・誰ですか!?」

(元山ガイナガモスが月明かりの下に歩み出る)

元山ガイナガモス(これで、全てが終わる・・・。)

椿「・・・!?」

椿「あの、ひょっとして・・・チーム魔神峠の方ですか?」

元山ガイナガモス「!?」

椿「やっぱり!TKRさんを最初に見た時は驚きましたけど・・・なんかいい怪人さんが多い感じがしますし・・・。」

椿「貴方も色合いからして、ウツボカズラさんのお知り合いですよね?」

椿「実はこの先のチーム魔神峠さんの打ち上げパーティにお邪魔して・・・とある人がいるか尋ねたかったんですが・・・。」

椿「やはり、飛び入り訪問は気が引けてしまって・・・帰ろうかなって思っていたんです。」

椿「だから、誰かに会えてよかったです!なんか、心細くて。」

元山ガイナガモス(どうする・・・どうする、元山惣帥!?)

---

カマキリヤミー「呼ばれてきたぞ、ワナゲ。」

ワナゲクワガタ「おおっ、カマキリ、来てくれたか!」

カマキリヤミー「仲間を見捨てる事なんてできないのでな。」

ワナゲクワガタ「なら、この作戦で行くぞ!!」

カマキリヤミー「御意。」

江上椿 初期好感度 ↓1
江上椿 Turn 4-1 元山の行動 ↓2
1.会いたい人について聞く(01~25)
2.俺が怖くないのかと聞く(26~50)
3.チーム魔神峠の大事な集まりなので、部外者は入れられないと追い返す(51~75)
4.チーム魔神峠をどう思うか聞いてみる(76~00)

江上椿 Turn 4-2 カマキリ・ワナゲ連盟の行動 ↓3
1.殺される気は無い。椿を連れ、この場を離れる(01~33)
2.謎の怪人がいる。不審者だろうし攻撃を加える(34~66)
3.様子を伺う(67~00)

江上椿 好感度 4/300

元山ガイナガモス「その・・・こうお尋ねするのも失礼なのですが、貴方の会いたい人とはどなたの事なんですか?」

椿「あっ、漸く喋ってくれましたね・・・なんか失礼をしちゃったかと思ってました・・・。」

元山ガイナガモス「いえ、俺も・・・チーム魔神峠の事は良く知っているので。」

椿「そうなんですか?ひょっとして、巷で噂の新メンバーとかですか?」

元山ガイナガモス「まあ、そんなところです。それで、会いたい人というのは?」

椿「元山惣帥君っていう人なんですが・・・知っていますか?」

元山ガイナガモス「・・・ええ、よく知っています。」

椿「本当ですか・・・良かったぁ。チーム魔神峠といっても、裏方で働いていてステージに上がる事は少なくて・・・。」

椿「行っても会えるか、心配だったんです。」ホッ

元山ガイナガモス(どういう事だ・・・どうして椿さんが俺に会いたいんだ・・・?)

元山ガイナガモス(俺の誘いを、あの雪の中で断ったのは・・・貴方の筈だ。)

元山ガイナガモス(それなのに・・・どうして・・・。)

ガサッ!!!

カマキリヤミー「江上椿さんだな・・・ここは危険なので、我々と来て貰おうか!!」

ワナゲクワガタ「ついでに少々、静かにしていてもらおうか!!」

ワナゲクワガタ(ストロンガーに気づかれれば間違いなく殺されるからな。お願いだから叫ばないで下さい。)ビクビク

椿「誰なんですか・・・離してください!!」

ワナゲクワガタ「悪いが、こっちも必死なんでね。」

椿「いやです・・・せっかく、元山君にもう少しで会えるところなんです・・・。」

椿「離して下さい!!」

元山ガイナガモス(どうして、貴方は・・・。俺をこうも惑わせるんだ・・・。)

江上椿 Turn 5-1 元山の行動 ↓1
1.椿を連れて逃走(01~25)
2.2人を説得して同行させる(26~50)
3.今の自分の役割は陽動、2人の行動を見過ごす(51~75)
4.椿の答えを聞くまではこの会話を止められるわけにはいかない、ワナゲ達を攻撃する(76~00)

江上椿 Turn 5-2 ワナゲ達の移動する場所 ↓2
1.文化祭
2.森の中
3.河原
4.SRプロ内の喫茶店

元山ガイナガモス(・・・俺は陽動だ。椿さんが俺に会いたがっていたとして・・・。)

元山ガイナガモス(今の俺が会って、どうする気だ。)

元山ガイナガモス(なあ、TKR・・・あんたなら今の俺にどうしろっていうんだろうな。)

ワナゲクワガタ「さあ、こっちへ!!」

椿「嫌ぁぁぁぁ!!元山君、元山君が・・・すぐそこにいるのに・・・!!」

ワナゲクワガタ「ちぃぃっ、ここは麻酔で軽く寝ていてもらおうか。」

カマキリヤミー「そいつは認可できぬな。」

ワナゲクワガタ「ならどうすんだ?」

椿「離してぇ、お願いだからあの緑の怪人さんの話を聞かせて下さい!!」

ワナゲクワガタ「ここは危険なんです・・・離れる必要があるんです!!」

椿「・・・!!」

ワナゲクワガタ「死んで堪るかよ・・・俺には大きな仕事が待っているのだ!!」

江上椿 好感度- ↓1
【安価】元山の行動 ↓2
1.やはり椿さんの言葉を聞くまでは引き下がれない、2人組を追う(奇数)
2.ブルーな気分で隠れ家に戻って、叫ぶ事にする(偶数)

江上椿 好感度 4-47=-43/300 【特殊ルール1発動】

元山ガイナガモス(TKR・・・俺は本当にこれで正しい事をしたのか?)

元山ガイナガモス(こんな所まで、俺に会いに来た人を見捨てて・・・それでいいのか?)

元山ガイナガモス「いや、良くない。俺はあの人に確かに一度惹かれた身だ。」

元山ガイナガモス「そんな男が、逃げていい物か・・・。」

ダッ!!(元山ガイナガモスが走り出す)

元山ガイナガモス「待っていてくれ、椿さん・・・今行く!!」

---

ワナゲクワガタ「しめた!!文化祭の光だ!!」

カマキリヤミー「これで、安全ですかね。」

椿(・・・また、元山君には会えなかった・・・どうして、こうなるんですか・・・。)

椿(私と彼は会ってはいけないんですか?)

ブロロロロッ!!

ワナゲクワガタ「何かが来る・・・!?」

カマキリヤミー「!!??」


【遭遇安価】↓1対象決め、↓2本気度合い
1.J(奇数)(51以上で残機貫通)(備考:50以下奇数の場合、ベリー√)
2.ストロンガー(偶数)(71以上でチャージアップ)

【犠牲安価】↓3
1.カマキリヤミー(奇数):当たった場合は逃亡しか生き残る手は無し
2.ワナゲクワガタ(偶数):当たった場合は逃亡しか生き残る手は無し

瀬川「ここで待っていてよかったよ。・・・おかげで、椿さんを守れそうだ。」

ワナゲクワガタ「おい、カマキリ・・・先に行け!!こいつは俺がぁ!!」

カマキリヤミー「御意!!」

(カマキリヤミーが椿を連れ、逃げる)

ワナゲクワガタ「この鋼鉄製の輪でも喰らえ!!」

スッ!!(輪が難なく避けられる)

瀬川「椿さんを襲おうとした君たちは絶対に許さない。変身。」

J「行くよ、Jパワーと地空人、それに大自然よ・・・俺に力を。」

J「ジャンボ・フォーメーション!」

ワナゲクワガタ「おいおい・・・洒落になんねえぞ!?」

J「ジャンボ・ライダーキック!!」

ズドッゴーン!!(辺りが震撼する)

---

元山ガイナガモス「この振動はまさか・・・!!」

元山ガイナガモス「この姿で良かった・・・この姿なら空を飛べる為、早く動ける!!」

シュッ!!

元山ガイナガモス「くそっ・・・ノイズが多すぎて、ソナーは使えないか・・・。」

元山ガイナガモス「歩いて探すしかないのか・・・?」(着地する)

ビクッ!!(その瞬間、元山ガイナガモスが前方に人影を確認し急いで木の陰に隠れる)

J「・・・片付いたか。」

ベリー「何をやっているんだ・・・耕司!!こんな所でジャンボ・フォーメーションを使うなんて!!」

ベリー「全く・・・あれ?なんか、懐かしい感覚がするよ?」

ベリー「あの木の向こうからだ。なんだろう?」

J「変な奴だな、気の所為じゃないか?そこにいる奴、出て来い・・・お前も椿さんを狙う敵か?」

元山ガイナガモス(どうする・・・?)

【安価】ベリーの記憶(超重要)↓1
1.北海道での出会いとJパワーで元山ガイナガモスの正体を看破する(奇数)
2.瀬川のジャンボ・フォーメーション使用是非についてさらに怒り、何も思い出さない(偶数)

江上椿 Turn 6 元山ガイナガモスの行動 ↓2
1.逃げる
2.対話する
3.自分が元山惣帥だと駄目元で言ってみる
4.神に祈る

ベリー「あっ、思い出したよ・・・元山君だよ!北海道で一緒だった!」

J「元山君?・・・ああ、椿さんと加奈ちゃんと仲が良かった、あの少年か。」

J「彼がそこにいるのか?おーい、元山君・・・大丈夫だ!!」

J「俺だ、瀬川耕司だ。前に北海道で会った事があっただろう?」

元山ガイナガモス(なぜ、俺の事が分かった・・・だが、かくなる上は対話に賭けるか。)

スッ!!(元山ガイナガモスがJの前に姿を現す)

J「元山君・・・その姿は一体・・・??」

元山ガイナガモス「お久しぶりです・・・なんてこの姿で言っても、通じませんよね。」

J「君のその姿は・・・怪人だ・・・。」

ベリー「でも、この感覚・・・間違いなく、元山君だよ!」

J「疑う気はないよ。ベリーの感覚の鋭さは一目置いているからね。」

元山ガイナガモス「なんで、分かったんですか?」

J「Jパワーさ。この力は大自然と精霊の力・・・故にどんなに姿が変わろうと波長は同じ。」

J「俺にはまだ完全には掴めないが、ベリーはそのJパワーの波長を見切る達人だ。」

ベリー「えっへん。」

J「そのベリーが言ったんだ。疑う事はしないさ。」

元山ガイナガモス「・・・有難うございます。」

J「その姿、悪の組織にでも改造されたのか・・・酷い事をする。」

J「だが、もう大丈夫だ。君は責任を以て、俺が面倒を見る。」

J「だが、その前に椿さんを救わなければね。」

元山ガイナガモス「・・・椿さんは俺に会いたいと言っていました。でも、俺はこんな姿で。」

J「椿さんから聞いたよ。君はあの時、彼女をアイドルに勧誘したそうだね。」

元山ガイナガモス「・・・まあ、失敗しましたけどね。」

J「彼女は、あれから君の言葉がずっと忘れられずにいた・・・まあ、ちょっとした事情でずっと海にいた物で少しの事しか分からないけど・・・。」

J「君がどんな姿であろうと、君が君である事は変わらない。彼女はそれで君を見捨てたりはしない筈だ。」

J「だから、彼女を信じればいいんだ。それで、きっと全ては上手くいく。」

J「では、行こうか!!」

---

カマキリヤミー「・・・逃げるか?」

椿「・・・元山君。」

江上椿 Turn 7-1(ラスト)カマキリヤミーの行動 ↓1
1. 椿を気遣う
2.ワナゲも死んだ・・・自分の命は惜しいので逃げる
3.元山とはどんな奴なのかを聞く

江上椿 Turn 7-2(ラスト)元山の行動 ↓2
1.椿に自分の正体を明かす
2.あえて明かさないまま彼女をJと助ける
3.カマキリヤミーを殺さないように懇願する

カマキリヤミー「その・・・今更、こんな事を聞くのもなんですが・・・。」

カマキリヤミー「その元山さんとはどんな方なのだ?」

椿「私に優しくしてくれて・・・写真しか取り柄の無かった私に別の未来を見せてくれた人です。」

椿「それまでの私は自分を表現できる物は写真しかないと思っていました。」

椿「だから、それでよかったんです。でも、あの日・・・元山君から別の世界で輝く私という何かを示唆されてから・・・。」

椿「私は・・・彼の事が忘れられなくなっていたんです。」

椿「だから、アイドルになれば彼とまた巡り合えると思いましたけど・・・まあ、そう簡単にはいきませんよね・・・。」

カマキリヤミー「それで、その彼に会おうと・・・あのクラブハウスへ?」

椿「そうです。でも、会ってこうしたいとかいうのは無かったんです。」

椿「ただ急に会いに行って・・・元山君が驚きつつも、私を優しく歓迎してくれて・・・。」

椿「ただ他愛もない昔話とかができれば、私はそれでよかったんです。」

椿「それでもし・・・元山君が、私がそばにいてもいいというのなら、私は・・・。」

カマキリヤミー「純愛だな。」

椿「えっ・・・!?」

カマキリヤミー「・・・なんというか。切欠は違えども、追い求める物は変わらなかった。」

カマキリヤミー「なら、後はその元山ってのに・・・君の気持ちを伝えればいい。」

カマキリヤミー「君を連れ去っておきながら、言えた口ではないが・・・君の想いが実る事を応援させて貰うよ。」

椿「カマキリさん・・・。有難うございます。」

瀬川「・・・やっと見つけた。」

カマキリヤミー「ここまでか・・・一思いにやれ。悔いはない。」

元山ガイナガモス「大丈夫だ。この人は戦う気は無い。」

カマキリヤミー「おおっ、貴方は先ほどの・・・!!」

椿(あの緑の怪人さんの声はどこか懐かしいと思っていましたけど、今それは確信に変わりました。)

椿「貴方は、まさか・・・!!」

元山ガイナガモス「・・・ハロウィン以来かな、江上椿さん・・・。こんな姿になってしまったけど、会えて嬉しいよ。」

椿「その声・・・元山君、なの・・・??」

瀬川「ああ、俺が保証する。この緑色の怪人は正真正銘、北海道で一緒だった元山君だ。」

椿(こういう場合は・・・どう反応するのが正しいんですかね?)

---

江上椿 好感度+(倍率×4)↓1(困惑でやや減算)

最終結果:江上椿 好感度 -43+184=141/300
勧誘フェーズに移行します

元山ガイナガモス「本当はこんな姿になった俺は、君に正体を明かす気は無かった。」

元山ガイナガモス「でも、瀬川さんやベリーに後押しされて、ここに来た。」

椿(ベリーってなんでしょうか?外人さんですかね?)

元山ガイナガモス「わざわざ、魔神峠のクラブハウスに来てまで・・・俺に会おうとしてくれた君の為にも俺も真摯に向き合おうって・・・。」

椿「元山君・・・。やっぱり、姿形が違っても元山君は元山君です。」

椿「でも安心したのと同時に・・・なんか悲しくもなりました。」シュン

元山ガイナガモス「俺の姿がこんなになっているからか?」

椿「ううん、そうじゃないんです・・・ただ、一方的な約束だったとはいえ・・・。」

椿「どうして、あの日・・・来てくれなかったんですか?私、ずっと待っていたのに・・・!!」ツー(涙が椿の頬を伝い落ちる)

元山ガイナガモス「何の話を・・・。」

椿「新年が明けて数日が経ったあの日・・・海岸線沿いのレストランで、私ずっと元山君の事を・・・待っていたんですよ?」

元山ガイナガモス「レストラン?」

椿「元山君に色々と伝えたくて・・・私、ずっと待っていたんですよ・・・?」

椿「でも、元山君は来なかった・・・。だから分かったんです・・・元山君は私に何にも感じてくれていないって・・・。」

椿「TKRさんにその小包を渡していた筈だったのですが・・・元山君はそれを開けてもくれなかったんだって・・・!!」

カマキリヤミー「マジかよ、お前・・・最低だな。同じ虫として軽蔑する。」

ベリー「これは擁護できないね。」

元山ガイナガモス(TKRの遺品・・・あれは椿さんからの物だったのか!?)

---

『そんな物、受け取れるかよ!!』

---

元山ガイナガモス(間違いなく「あれ」の事だよな・・・?)

元山ガイナガモス(待て、状況を整理すると・・・より分からなくなってくる。なんで椿さんが殺されたTKRにそんな小包を??)

元山ガイナガモス(・・・分からない・・・分からなさすぎる!!)

元山ガイナガモス「・・・待ってくれ、これには理由が・・・。」

椿「・・・でも、そんな事をされても私は元山君を嫌いになれないんです。」

椿「都合のいい女ですよね・・・でも、それでも元山君が私を嫌いじゃないなら・・・。」

椿「私を・・・!」

勧誘成功率式:基本10%+好感度の1割の%+元山との再会40%-来なかった元山35%
=10%+14%+40%-35%
=29%
【安価】↓1 勧誘:コンマ 01~29(成功)、30~00(失敗)

元山ガイナガモス「こっちこそ、聞きたい事がある。」

元山ガイナガモス「あの小包がもし君が彼に渡した物なら・・・なんでTKRはそれを持ったまま死ななければならなかった!?」

椿「えっ・・・。」

元山ガイナガモス「俺達はずっとあの小包がTKRの遺品だったと思って・・・。」

元山ガイナガモス「開けられなかったんだ・・・!!犯人が分かったら、全てが狂ってしまうと感じていたから!!」

元山ガイナガモス「でも、開けなくてよかったよ・・・もし開けていたら、俺は恐らく君をTKR殺しの犯人として疑っていた筈だ。」

椿「嘘ですよね・・・TKRさんが死んだなんて・・・。」

元山ガイナガモス「君の気持ちは嬉しい・・・だけど、こんな姿になってまで生き延びた俺が為すべきは・・・それの真相の究明だって事が分かった。」

元山ガイナガモス「元山惣帥という男が生きた意味、そして決して風評に左右されない居場所をくれたTKR・・・俺はあいつを殺した犯人をこの手でぶん殴る。」

元山ガイナガモス「それが済まないと・・・俺は動き出せない気がするんだ。」

元山ガイナガモス「だから、椿さん・・・その君の今の返事はそれまで、言わないでおいてくれないか?」

元山ガイナガモス「全てが済んだら、俺はきっとその言葉に答えると約束するからさ。・・・駄目、かな。」

椿「元山君・・・。・・・私・・・また元山君に会いに来てもいいですか?」

元山ガイナガモス「もし、君がそう望むのなら・・・止めはしないよ。」

元山ガイナガモス「俺はチーム魔神峠の空きシェルターにいる。もう正体を明かした以上は気楽に来るといい。」(地図を渡す)

元山ガイナガモス(伊吹には言えないが、彼女ならば俺を否定した身だ。後ろめたさは少ない筈だ。)

椿「はい・・・絶対、会いに行きますから。」

ベリー「元山君、北海道で一緒だった仲間は放っては置けないから、僕も一緒に行動するよ!」

瀬川「頼んだよ、ベリー。」

カマキリヤミー「俺も、きっと遊びに行くからな・・・元山!!」

カマキリヤミー(ウヴァさんがやられた遠征で一緒だった人も同じ名前だった気がするけど、多分別人だな。)

---

一つ目タイタン(文化祭近くで発生した大規模な破壊攻撃の余波は少なく・・・文化祭は全行程を滞りなく終わらせる事ができた。)

一つ目タイタン(だが、怪人は死んだ・・・その者達に黒百合を捧げておこう。)

一つ目タイタン(では、私とアポロの勝負の結果を見つつ、次の作戦へと進むとしようかね。)

【Episode 154】Midnight Parade fin

【安価】タイタン対アポロの勝敗(コンマ万円の収益、勝者は敗者の言う事を一つ聞く)
1.星花のヴァイオリン・コンチェルト ↓1
2.本格派焼き芋屋台 ↓2

今気づいた。()のなか逆、逆ぅ!

今日はここまで
TKRの遺品は単純に椿さんからの写真とレストランでの待ち合わせをしている物でした(*電気人間の罠ではありません)
開封していたのなら開封していたで加蓮や魔神峠から椿さんが敵視される流れになっていたので、結果オーライです。
ザックをどの様に対処するかは加蓮勧誘の大きな焦点になるので、慎重な対応が求められます。

そして、55万:81万で星花が勝ったので、タイタンにアポロが一つ命令権を持ちます
(例1:元山を信じろ、アーニャ安価相殺)、(例2:プールで泳いで来い、百目フラグ回収)
【自由安価】アポロ⇒タイタンへの命令 ↓1(変な物が来た場合は再安価)

>>862
夜中になると変なミスをw 勝つ事に一切のメリットがない訳ではないのでご安心をw

夜遅くまでお疲れ様でした
これでアーニャ安価は相殺か!
正直逃げ出したいとも思ったけどJと会話したおかげで味方になってくれるとはありがたい…!
カマキリヤミーも直属の上司がウヴァさんだから真実を知っても味方になってくれるよね
やっぱり椿さんの感情はそっちだったか… リア充爆発以上の仕打ち受けてるしいいよね

一時再開します

>>866
J味方化ルートは人員がJに襲撃されないと発動しない裏√だったのでストロンガーが来ていた場合は発動しませんでした。
椿さんがガイナガモス編のキーパーソンになるので、元山編はまだまだ続きます。

---片付け中の文化祭の片隅、ベンチ---

一つ目タイタン「私の焼き芋屋台が敗北しただと・・・!?」

再生アポロガイスト「星花の方が強かった。それだけの話だ。」

再生アポロガイスト「よもや約束を違える気は無いな?」

一つ目タイタン「男の約束だ・・・要求はなんだ?」

再生アポロガイスト「ジャークの前ではおいそれとは言えんが・・・。」

再生アポロガイスト「お前は最近、元山惣帥に懐疑的になっていると聞く。」

再生アポロガイスト「お前ともあろう者が、周囲の意見に流されてどうする。」

再生アポロガイスト「我々は上層部だ。勧誘に赴き、成功した者を信じずにどうする。」

再生アポロガイスト「まあ、グィンの様に信頼関係を構築出来ていなかった者は例外だが。」

一つ目タイタン「つまり、お前の要求は・・・。」

再生アポロガイスト「大首領が手を回すほどの事だ・・・元山惣帥を覆うこの気運には何か裏がある。」

再生アポロガイスト「ジャークは聞く耳を持たんだろうが、お前は違う。」

再生アポロガイスト「だから、元山惣帥を信じてやってくれ。」

一つ目タイタン「てっきり、さらに無茶な要求を通されると思っていたが・・・。」

一つ目タイタン「それほどの覚悟の上なら、分かった。アーニャから聞いた話は忘れよう。」

一つ目タイタン「私も感情的になり過ぎていた様だ。より冷静に事に当たらねばな。」

再生アポロガイスト「タイタン、その合理的な判断に感謝する。」

再生アポロガイスト「では、次の作戦に取り掛かるとしようか。」

再生アポロガイスト「ついでに星花の勝利を祝いつつ、誰かを生き返らせよう。」

再生アポロガイスト「せいかあああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」コォォォォ!!!

【復活の炎】コンマの約数の怪人に復活是非 ↓1
研修可能プロ一覧 ↓2
1.346プロ
2.YSZ Corporation
3.BOARD Production
4.X Production
6.2社合同イベントに潜入
7.459プロ(超高難易度、モバPの執念で最終計算-70%)

【生命の炎(8)】(1、2、4、8)
1.風のエル(備考:猛者)(01~25)
2.カメストーン(備考:元山の味方枠)(26~50)
4.シャドームーン(大ショッカー)(備考:???)(51~75)
8.ジェネラルシャドウ(荒木)(備考:長い死後の世界生活でモンペ化)(76~00)

↓1 復活安価

---怪人墓場---

風のエル「・・・蘇ったか。ボルト殿、TKR殿やモバP殿に受けた恩義を返す為・・・。」

風のエル「我が力をSRプロの為にも振るおうぞ。」

風のエル「だが、SRプロとはどこにあるのだろうか?・・・探す他あるまいな。」

----

再生アポロガイスト「では、次の進路はYSZに取ろう。」

再生アポロガイスト「YSZでは、例の大手製薬会社との合併の話が出ていたが・・・。」

再生アポロガイスト「今回の公演で出てきたあの銀色の戦闘兵。あれこそが、その製薬会社の台頭とともに出てきたと考えれば、色々と符合するのだ。」

一つ目タイタン「つまりは・・・新たな敵か?」

再生アポロガイスト「今の所、その敵の規模も分からないが・・・我々の監視カメラがとらえたのは意外な人物だった。」

再生アポロガイスト「矢車想。旧Smart ZECTに所属し、459プロの中核メンバーだった存在だ。」

一つ目タイタン「だが、奴は確か死んだ筈では?」

再生アポロガイスト「だからこそ闇が深まる。」

再生アポロガイスト「・・・奴らは人体を蘇らせる術をSmart Brainの技術で保有しているが、あれほどの戦闘マシーンを生む技術は無かった筈。」

再生アポロガイスト「安易に敵を殺し過ぎた場合、それが生体兵器として目覚める可能性もあるという事だ。」

再生アポロガイスト「そしてそれの戦闘力は未知数・・・気を付けるに越した事はない。」

一つ目タイタン「では、表向きは誰を狙うのだ?」

再生アポロガイスト「そうだな、ここは彼女にしよう。」

↓3 モバマスアイドル(>>9のチャート)

今はここまで
風のエルが復活したので、エルロードが遂に戦列に加わります(戦闘能力はかなり高め)
ですがYSZはアマゾンズ編の渦中になるので、相応の地獄となります(特につかさ勧誘)
なので、人員選出には注意が必要です。

【再安価】↓2 モバマスアイドル(>>9のチャート)

乙です
椿さんの時のコンマ神は、本当に流石としか言いようがないな!

タイタンかアポロ、個人的に元山の罰ゲームの真相を調べてはくれないだろうか?
キッグナス辺りに聞けば、かなり簡単に真相に辿り着けそうだけどなぁ…

緑の変態はまたしても大脱走に失敗したのかな?
まぁ、アリキメデスやジャガーバンといった同志も増えたし、また何かやらかしてくれると期待しておこう
ついでに、元山の変態勢の不関与も証明してくれるとヒーローになれるんだろうけどな

次は礼子さんか……パーティー好きな怪人でも送ってみるかな?
ただ、YSZも地獄らしいしどうなるだろうか?
それと、木場さんにグィンを引き渡しておきたい所ですねw

元山は椿さんと伊吹ちゃんのどちらを選ぶのか?
今からコンマ神が愉悦の準備をしていそうですねw
とりあえず、元山の問題は大首領に任せてしまった方が楽な気がしてきました!
まぁ……もしかしたら過去改編で、元山の罰ゲームを変態本の朗読から植物の観察に変えてしまうのがもっと手っ取り早いのかも知れませんがwww

風のエルはまだSRプロから遠い地にいるっぽい?
次は礼子さんかー
個人的にはトルネードロイミュード行かせて 彼の願いを達成させて超進化体にしてみたいけども 彼 礼子さんとか絶対タイプでしょ
ロイミュードだからコーカサスからは逃亡はできるだろうし
ハートは確かもう超進化してるんだよね?

いっそ元山事件をガオウライナーで遡っていって最初の事件と思しき出来事を無くしてしまえば...そこまで遡ったら現在がどうなっちゃうんだろ

乙です
どうしてこうコンマが元山なのか
勧誘後のやつらが超進化したら何か特典があるのだろうか 幸か不幸かブレン含めて必要な感情はすぐに集まりそうだが
シグマサーキュラーもそのまま使ってもただの破壊兵器だからなあ

乙です
礼子さん=令子…アマゾンズ編…ゴローちゃん…あっ(察し)
ほかに目下気を付けなきゃいけないのはバス、タクシー、レストランって所かな?

ジャーク将軍はもう簡単には止まれないだろうしいっそのことダスマダーに「余の顔見忘れたか?」をやってもらった方がいいんじゃないかね
問題はこの事実を知っている者が本人(と我々)以外いなさそうということだけど

アマゾンズは見てないからわからんけど
確か龍騎のレイコさん要素で北岡がアプローチかけてたんだよね このシリーズでは奴は禁忌に触れるどころか破りまくったから撃ち抜かれたけども

ロイミュードはどうなんだろうな 001は能力的に色々裏工作で活躍してもらってるらしいけども
確かベルトさん曰く008は超進化すると ハート級の超強キャラになるとは言ってたから 興味はあるけど

再開します

>>879>>881
元山信頼回復短編でも案で出されれば、ワンチャンあります。
緑の変態は穂乃香勧誘が失敗した事を聞いて、次の大脱走を計画中です。
元山の問題の根幹を変えてしまうと色々な前提が崩れ、より大変な事態に変わります(起こしたければ止めはしません)

>>880
首元が美しい女性w(勿論補正は乗ります)
ハートの超進化は解禁されています(後は警察編(加蓮編)⇒短編で仮面ライダーハートも解禁可)
(*変身時の条件は変更する必要はあり)(問題点はシフトハートロンの扱い、及びブレン、メディックが通過済みの点をどうするか)

>>882
シグマサーキュラーについては後々現れますw

>>883
いい着眼です(ついでに言うのなら惠さんも入ります)(*元秘書の役回り)
ちゃんと危険な場所が分かっていますね、ただマンションも危険になります。
ダスマダーはジャーク将軍に対する絶対的なストッパーになり得るので使い時は任せます。

>>884
アマゾンズはクウガに近い感じのリアル志向なので、見て後悔はしませんw
008が超進化を果たした場合、コーカサスは余裕で撃退可能です(風の能力の大幅強化)

一つ目タイタン「今回は、高橋礼子の勧誘に向かう。」

再生アポロガイスト「趣味はパーティーに行く事。・・・そこから攻める事が望ましいか。」

再生アポロガイスト「だが、当然ながら懸念事項もある。」

再生アポロガイスト「彼女、高橋礼子は・・・黒を白にする弁護士、北岡秀一が執心し、アプローチしていた対象だ。」

一つ目タイタン「神崎蘭子を引き抜き、その日の内に天王路達に報復された奴か・・・。」

一つ目タイタン「ミラーワールドの抗争にも関わり、由良吾郎がミラーワールドに踏み入る切欠を作った存在でもある。」

再生アポロガイスト「運命の巡り合わせという物が悪かったとは言えるが・・・。」

再生アポロガイスト「ここからが本題だ。最近YSZ内で奴の姿が確認された、とする情報がリークされた。」

再生アポロガイスト「死者の戦略的利用が可能となったYSZではあながち絵空事とは笑えん状況となっている。」

再生アポロガイスト「出所の分からない情報ではあるが・・・一度調べてみる必要がある。」

一つ目タイタン「場所がYSZである以上・・・敵の罠である線は十分にある。」

一つ目タイタン「それでも踏み込むのか?」

再生アポロガイスト「罠だろうと・・・我々はあの場所で信じられる存在もいる。」

再生アポロガイスト「ならば、敢えて乗ってやるのも一興。」

一つ目タイタン「分かった・・・では、誰を送る事にするのだ?」

再生アポロガイスト「私に考えがある。恐らく、この怪人がこの任務に対する最善手だ。」

↓3 ライダー怪人(例の如く大体何でもあり)

【安価】ついでにアマゾンズ編のヒロインについての安価も取っておきます(ない場合は奇数・偶数のランダムとして処理)↓1~5
1.川島瑞樹(28歳)(年齢が離れていてもいい場合の選択肢)(*記載がない場合は奇数)
2.別のアイドル(YSZ所属)(*記載がない場合は偶数)

モグラロイドとは、これまた秀逸な怪人が来ましたね。
コミカルな兄と冷静な弟の2名となりますが残機は無いので、逃亡だけの賭けとなります(当然ワンキックが来た場合はアウト)
クラックを開く能力はあるので、それで素早く離脱するのも一つの手です(光にも弱いので、今回の作戦は夜間作戦に)

---YSZ Corporation、夜、アイドル支部や財界の関係者の為のパーティー---

(礼子が財界の大物と談笑しているのを、惠と北岡が遠目で見ている)

惠「礼子さん・・・さっきから結構言い寄られているけど・・・。」

惠「先生はいいのかしら?・・・好きなんでしょ?」

北岡「・・・気にするまでもないよ、彼女、俺以外には靡かないと思うし。」

惠「先生は相変わらず、自信家ね。」

北岡「ゴロちゃんも近くにいるし、大丈夫だよ。」

北岡(障害沙汰だろうと・・・別に無罪にしてしまえば問題はない。)

惠「・・・それにしても、先生・・・肉ばかり摂っていますね。不健康ですよ?」

北岡「最近は、そういう気分でね。このローストビーフなんかも美味しいよ。」

(北岡の皿の上には肉料理しか乗っていない)

惠(先生は病気がちだった筈なのに・・・再会してからは変に偏食家になった物ね。)

北岡(あの日、346プロで俺を殺したあの声の主・・・誰かは分からないけど、今度こそは潰すよ。)

惠「あら・・・なんか、礼子さん・・・困っていない?」

北岡「あーあ。あれは紳士的じゃないね。なら、潰そうか。」(冷淡な顔で携帯を開き、ワンコールを入れる)

北岡「ゴロちゃん。・・・手筈通りで頼むよ。」

---

財界大物A「ハハハ、礼子さんは大分、酒が強いと見たよ。」

財界大物A「君とは楽しい一時が過ごせたことだし、例のCMの件、口添えして置こう。」

礼子「ふふっ、有難うございます。」

財界大物A「・・・まあ、君さえ良ければの話なのだが・・・この後・・・二人だけでバーにでもいかないか?」

礼子「それは、遠慮して置きます。」

財界大物A「・・・遠慮しなくても大丈夫さ・・・私は紳士的だよ。」(強引に迫ろうとする)

吾郎「・・・失礼ですが、こちらのアイドルさんに手を出すお積りでしたか?」

財界大物A「誰かね・・・君は?私が誰だか分かっているのかね?」

吾郎「・・・そうですね、そういった話なら向こうでお伺いしましょう。」グイッ(財界大物の手を引く)

財界大物A「・・・!?な、何の真似だね!!私にこんな事をしてただで済むと思って・・・!!」

(吾郎がそのまま財界大物Aを会場の外まで一気に引き摺っていく)

礼子「・・・感謝するべきなのかしら?」

---

---一同時刻、ヘルヘイムの森、YSZ地下クラック付近---

モグラロイド(兄)「おっし、俺達の活躍の場だ!!」

モグラロイド(弟)「余り意気込み過ぎるなよ、兄さん。」

モグラロイド(兄)「大丈夫さ・・・俺達兄弟は幸運な存在さ!」

モグラロイド(兄)「魔境だろうが・・・生きて戻ればいいだけだ、気楽に行くぞ!!」

【Episode 155】Adventurous Crossroad
高橋礼子 Turn 1 ↓1
1.ここはパーティーの電源を切り、会場をパニックに陥れる
2.普通にパーティー会場へと向かう
3.付近を散策する
4.クラックを開き、ランダムにどこかに移動する

【ゾロ目(11)任務放棄発動】

モグラロイド(兄)「何事もまずは散策からさ!!」

モグラロイド(弟)「確かに情報がなくては、最善の策は練れない。」

モグラロイド(兄)「ザッツライト!!よーし、散策だ!!」

モグラロイド(弟)「あっ、兄さん!!そんな風に動いたら軽率だ!!」

モグラロイド(兄)「平気、平気!!どうせ、こんな時間帯にクラックの近くを警備している敵なんていないよ!!」

モグラロイド(弟)「兄さん・・・その考え方は甘いよ・・・。」

モグラロイド(弟)「ここは、敵地なんだよ?いつ敵が襲撃してくるか分かった物じゃない。」

モグラロイド(兄)「まっさかー。そんなすぐ襲撃されてちゃ勧誘なんて無理無理!」

モグラロイド(兄)「肩の力を抜かないと、楽な仕事でも仕損じるよ?」

---

???「・・・。」(ヘルヘイムの森の木々の陰から、モグラロイド達を見据える)

【遭遇安価】↓1
1.アマゾンシグマ(矢車)(01~25)
2.サイガ(26~50)
3.コーカサス(51~75)
4.シグルド(76~00)

【攻撃対象】↓2
1.兄(奇数)
2.弟(偶数)

(レオが端末を操作し、それに向け喋る)

レオ「This is Leo reporting to HQ, I’ve confirmed some intruders in the Helheim.」

レオ「Set the alert level at red, we could be under attack at any moment.」

レオ「Requesting backup…It’ll certainly be better if we can eliminate them in the forest.」

機械音声「Request confirmed, backup will be headed your way.」

ピッ(レオが端末を切る)

レオ「So getting back to business. It’s certainly a pity, but I cannot be kind towards intruders coming into our grounds.」

レオ「Having said that, I will eliminate any of you who would dare breach our grounds.」

【3-1-5】【Standing by】

レオ「Henshin.」【Complete】

【BGM:サイガ 脅威の力】

サイガ「HQ, I'll be commencing a surprise attack on the enemy.」

機械音声「Very well, be wary of the enemy's actions.」

サイガ「Roger that.」

【Ready】

ゴォッ!!(サイガがトンファーエッジを構えつつ、超速でモグラロイドを襲撃する)

---

モグラロイド(兄)「フンフンフーン♪」

モグラロイド(弟)「殺気!?・・・兄さん、危ない!!」

【逃亡安価】↓1
1.逃亡成功(01~45)(ゾロ目は死)
2.逃亡失敗、殉職(46~00)

モグラロイド(兄)「なんてね。」

スッ!!(モグラロイド(兄)がクラックを展開し、弟と自分を押し込む様にサイガの不意打ちを回避)

サイガ「What the…!?」

サイガ「HQ, we have a problem here. The enemies have the ability to manipulate cracks.」

サイガ「This would imply that the enemies we are facing at the moment are overlords.」

サイガ「Set the alert level to extreme…We have no idea where our casualties would lie.」

サイガ「We have to find them and eliminate them at all costs.」

機械音声「・・・Your request has been admitted. We are setting the alert level to extreme.」

---

---YSZ Corporation、建物の屋上---

モグラロイド(弟)「兄さん・・・!!」

モグラロイド(兄)「へっ、ざまぁ見やがれってんだ!」

ビービービー!!!(けたたましい警報音)

『敷地内に敵侵入・・・職員は安全が確保されるまでは建物の中に残る様に。』

『繰り返す、敷地内に敵侵入・・・厳重警戒体制に移行する!!』

ゴォォォォォ!!(ダンデライナーがYSZ Corporationの外周を周回しはじめる)

モグラロイド(弟)「どういう事なんだ・・・これは?」

---

加賀美「始まった様だね。」

木場「これは・・・「ムラクモ」のテロ行為、「Operation Deus」、それに「黒の搭」を経た我々の新たな防衛措置です。」

木場「前回の幻想公演も謎の敵の介入により、役者が命を落とすという結末に終わりました。」

木場「ならば、そういった類の話を無くすためには防衛力を強化するに越した事はないでしょう。」

呉島「内外の敵をいぶり出す上で、この防衛システムならば敵を見つけるのも時間の問題。」

呉島「まずはシド管轄の黒影部隊に区域内全体の警戒を開始させる!!」

モグラロイド(弟)野心pt+(×2)↓1

高橋礼子 Turn 2 警戒網突破是非↓2
1.ダンデライナー部隊に遭遇(01~25)
2.通過成功(26~50)
3.シグルドに遭遇(51~75)
4.???(76~00)

今日はここまで
YSZはアマゾンズ編開始(または「黒の搭」編の成功)でゾロ目で確定で厳重警戒体制に移行する形に変わりました。
モグラロイドがクラックを操作した事でYSZ側からはオーバーロードとして認識されたので危険な流れは続きます(過剰戦力を投入される流れに)
今回の作戦は野座間製薬に関する探りの側面も入る為、貴虎や木場も知っていない為モグラロイドは彼らの攻撃も受ける可能性はあります。
(*第3勢力かSRプロ外の敵として認識されている流れ)

乙です
モグラロイド登場回は レインボーラインが通った回でもあるので 美世勧誘回のようにトッキュウジャーがYSZに乱入してくれないかな ガチの今回限りの第3勢力を

乙です
バダン繋がりでグィンを売る目的と、もし会えたら駆除班もといマモルに顔売っておきたかったから選定した人員でしたがどっちもかーなーり厳しいですねorz

いわれてみればマンション回のことをすっかり忘れていましたな
以前アンノウンもアマゾン達を狩ると言っていましたが、ということはアリ軍団vsアリ軍団の大スペクタクルが見られたり…?

あと1話冒頭の民宿もハザードエリアに追加で


やったね北岡!病気治ったよ
何気に今日礼子さん誕生日なんだよね

確かアマゾン確定なのは 矢車の兄貴 カガーミン 桐生兄 そして北岡追加か 今回モグラロイドは勧誘より 調査を優先 仮に片方討たれたら 撤退を優先 無理はしない方針が良さそう

ベルクリケタスワームを野球短編で出したら加賀美とかやってくるのだろうか SRプロなら壊れた肩とかならまあ治せるだろし 天道はひよりが帰って来てそれどころではないだろうけど

乙です
なかなかグィン引渡しまで話を持ってけないな
前回みたいに日中に出向いたほうがいいのかも

元山の罰ゲーム阻止で大変な事態、ありえそうなのが梨沙とありすがゴオマ襲撃時にイマジン案件化して、その後のダディや光太郎関連のイベント全部に悪影響が発生
・・・しばらく元山ガイナガモスのまま頑張ってくもらおう

あ、確かにあそこで元山が黄昏てなかったらありすと梨沙に会う事無かったか イマジンでの解決は難しいね

…思ったんだけど 桐生兄がもうアマゾンなら定期的に食人衝動抑える薬必要だから提携してるYSZから今のままだと絶対つかさ社長離れられ無いんじゃないか?
その薬の本物かサンプルらしき物があったら優先的に持ち帰りたいんだけども
あとはSRプロで解析 量産しよう

乙です
これ、本格的に狼長官以外の偵察特化をYSZに潜り込ませて、アマゾンズについて調べさせた方がいいだろうか?
とりあえず、今回のモグラロイドの二人が何らかの情報や薬物等の成果を持ち帰ってくれることを祈るか

過去改編で元山を救うと他がヤバい…もう本当に、最終手段は大首領が直で動くことしかないね!
とりあえず、Jが当分は味方してくれるみたいだから、暫く元山には大人しくしててもらおう
欲をいえば、タイタンかアポロかゾル大佐を味方しておきたいが…欲張るとロクなことにならないだろうしなw

乙です

モグラロイド(兄・弟)
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira136267.jpg

再開します
ついに総選挙が終わりますね(>>1は満遍なく入れて、様子を伺っている形式)
これで裕美に声が付けば、魔神峠短編でも祝いで書きましょうかねw

>>909
主任の例の台詞を発動させる為の「あれ」を召喚すれば、スポットで現れます(*どの道、イマジネーションが足りなければ不可視の存在)

>>910
警戒網を抜け、木場と遭遇できた場合発動できます。
駆除班に出会う為のヒントとしては、YSZ内部にはいないという点です(アマゾンズ編開始で「清掃」開始)
実にカオスな展開を思いつきますねw(一応可能です、182体+女王に対してアントロード全軍がぶつかった場合、完全なるカオスですがw)
その展開に映司を呼んだ場合、物量合戦にできます(ガタキリバ)

>>912
誕生日ネタを回収できずorz
ベルクリケタスワームは本スレで救済できる枠です(寧ろ加賀美を救うか否かの選択の方が重要)(あずき絡みで、ゾルや千秋からは反発がきます)

>>913>>914
気付かれましたか、流石です。
その通りで元山の罰ゲームを無かった事にするとありすと梨沙がゴオマに襲撃され・・・。
別ルートで橘がキングフォーム(未完成デッキ)を解禁させ、RXと二人でゴオマを撃破する恩恵もありますが、釣り合いは取れない形になります。
レジスターは入手できれば、研究は進みます。

>>916
元山編はJと椿さんは完全なる味方となるので、彼らが元山ガイナガモスの救いとなります。

>>917
画像感謝です!

モグラロイド(兄)野心pt 50/250
モグラロイド(弟)野心pt 88/250

モグラロイド(兄)「ここは・・・移動するか!」

モグラロイド(兄)「一カ所に居たら、あぶり出される可能性もあるし!」

モグラロイド(弟)「了解だよ、兄さん。」

モグラロイド(弟)「しかし、これじゃバダンの為に行動する事も難しい。」

モグラロイド(弟)「何らかの打開策は必要と見るけど・・・。」

モグラロイド(兄)「なら、俺にいい考えがある。まっ、博打だがな!!」

モグラロイド(弟)「兄さんの考えなら、従うだけさ。兄弟を信用しない奴は半人前さ。」

モグラロイド(兄)「よくぞ言った、我が弟よ・・・!ここを抜けたら、作戦決行だ!!」

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---モグラロイドを観察している人影---

ウルガ「・・・プロフェッサー戦極。貴方はあの2名の怪人をどう見ますか?」

戦極ハカイダー「取るに足らない存在さ。我々が高みを目指すには格の高い敵を討ち取る事が何よりも必要な事だ。」

戦極ハカイダー「その為には敵を油断させ目的成功の甘美な味わいを味わわせるのも一興。」

ウルガ「では、捨て置くと?」

戦極ハカイダー「マスターインテリジェントシステムは展開済みさ。」

戦極ハカイダー「それにあれはオーバーロードではない。そんな存在が何をするか・・・。」

戦極ハカイダー「興味を惹かれないか?」

ウルガ「そうですね・・・ならば、ここで今は観察するとしましょうか。」

ウルガ「彼らの足掻きを。」

高橋礼子 Turn 3 モグラロイド(兄)の秘策 ↓1
1.パーティー会場へと潜入(01~25)
2.女子寮に潜入(26~50)
3.巨大なクラックを展開(51~75)
4.地中を移動する(76~00)

モグラロイド(兄)「ここは地中を移動するぞ。」

モグラロイド(兄)「敵さんは俺達がクラックを使って移動すると高を括っている筈。」

モグラロイド(兄)「ならば、敢えて地中を移動する事で・・・相手を油断させる。」

モグラロイド(弟)「流石だよ、兄さん・・・それで行こう。」

モゴゴゴゴゴゴゴゴゴッ!!(2体が穴を掘り、地中に離脱)

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木場「・・・リヒタースケールに反応がありましたね。」

呉島「敵は地中・・・?クラックを使用せずに我々を撹乱する積りか。」

木場(だが、この計画性の無さ・・・それに人員への攻撃を徹底的に行っていないという事実。)

木場(あるいは・・・何らかのメッセージをこちらに伝えようとしている?)

木場「加賀美社長、呉島主任・・・ここは僕が例の対象の足止めに向かいましょう。」

木場「事を穏便に済ます為には、早急に強力な存在が動く必要もありますからね。」

呉島「分かった。後方支援は任せておいてくれ。」

加賀美「だが・・・どうせなら、野座間製薬の隠し玉達をも送り込んでおかないか?」

加賀美「我が息子の新たな晴れ舞台・・・存分に楽しむ事も悪くは無かろう。」

木場(・・・そのまま倒されて終わりか?いや、この動き・・・どう出る。)

高橋礼子 Turn 4 ↓1
1.クラックを展開し、敵の計測中の地中から姿を消す(01~25)
2.予め展開しておいたクラックを展開し、中からインベスを召喚(26~50)
3.馬鹿正直に浮上し、アマゾンシグマに襲撃される(51~75)
4.馬鹿正直に浮上し、その場に待機する(76~00)

木場(やはり、向かうか・・・。)

(木場が上層部の部屋を後にし、外に向かっていく)

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---数分後、監視カメラの無い区域---

モゴゴゴゴゴゴゴゴゴッ!!

モグラロイド(弟)「えっ、何も考えずに浮上するの・・・?」

モグラロイド(兄)「おうよ・・・そして、敢えて敵さんが来るのを待つ。」

モグラロイド(兄)「こちらには交渉材料もある訳だしな。これほどの不規則な動きをすれば、敵側もそろそろ動く奴が出て来る。」

モグラロイド(兄)「そいつが戦闘用生体兵器だったら、潔く死後の世界で会おうぜ?」

モグラロイド(弟)「兄さん・・・誰かが来るよ!!」

スッ!!、【Ready】

オーガ「・・・。蛮勇か、無知か。どちらかは分からないけど、ここまでだよ。」

オーガ「君達は、クラックを操作できる割にはただこの場を移動しているに過ぎない。」

オーガ「何が目的だい?」

モグラロイド(兄)「・・・。来たか、待っていたぜ。」

オーガ「僕を待っていたのかい?何故?」

モグラロイド(兄)「それはな・・・。」

【安価】木場に話す内容(失敗でオーガストラッシュ)↓1
1.城ヶ崎美嘉や佐々木千枝の近況について話し、敵意を削ぐ(01~25)
2.自分達