【安価/】天王路「新年度SRプロ勧誘記」 (1000)

前提事項として「モバマス」と「仮面ライダー」シリーズのクロスSSとなります。
注意事項としては、

・敵組織サイド(仮面ライダーも一応登場)
・コンマ、安価によっては容赦なく怪人が入れ替わる理不尽、カオスな展開
・仮面ライダーシリーズの怪人をPとする為、矛盾やオリジナル設定
・複数P世界、基本的に一人のアイドルにつき担当怪人一名
・基本的に遅筆

以下の要素が嫌いな方は、ブラウザバックを推奨します

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1451500122

【特殊ルール1】好感度
怪人とアイドルの間には好感度ゲージが存在します
初期値はコンマで決定、安価で増減します
0~300の間を推移し、0になった瞬間、ライダーが現れ強制終了となります。
逆に300になるとアイドルを高確率で引き抜きできます。
ただし倍率がかかり、その倍率後の値がゾロ目の場合は「任務放棄」の対象となります。

【特殊ルール2】 「野心」
怪人はアイドルとの交流で、自分に自信を持ち過ぎた場合、反逆する可能性があります
初期値は50からスタート
一定条件後のコンマで増加し、50~250の間を推移。
*基本的には忠実な怪人が幹部に挑む事もあります

【特殊ルール3】 「任務放棄」
怪人には多かれ少なかれ、今回の作戦への不満があります
安価の際にゾロ目が出た際、作戦を放棄し、ライダーに挑んで散ります。
*場面によってライダーが介入しなさそうに無いケースは免除される可能性があります
(制限は一回まで)

【特殊ルール4】 「勧誘ターン制限」
1アイドルにつき、7ターンの勧誘可能期間があります
その間に好感度を300に出来なければ、低確率の勧誘(基本10%+好感度補正)
失敗した場合は、怪人が本部に戻り、幹部陣からの説教が飛びます。
また、一度勧誘に失敗したアイドルは再選択可能です(また勧誘でも遭遇可能です)

【特殊ルール5】 「分裂/再生」
分裂:怪人が分裂した場合、分身体の野心ptは(本体の野心pt÷分身数)で決定し、上限も160か80となります。最大3体。
再生:蘇生能力がある怪人は、野心ptが上がりやすく、復活時に倍率2倍の野心ptが掛かります。(実践例:ボルトロイミュード)

【特殊ルール6】 疑心
グループを結成しているアイドルの内の一人を勧誘しようとすると、このルールが適応されます。
安価で出たコンマ÷2.5の値が蓄積していき、50溜まる毎に、コンマ×1.3の好感度ポイントを勧誘対象から減らそうと画策します。
ただし、成功判定は50%なので、運で回避は可能。
疑心ptを下げるルートも一応考えてはいます(自由安価でもポイントを押さえれば可能)
Turn時に来るので、特殊ルール3任務放棄の対象となります。
(÷2.5したコンマが四捨五入でゾロ目になる場合のみ(27, 28,54,55,56,82,83)

*原則50pt毎に一回発動なので、50を過ぎて一度発動後、50以下になって再度50を超えても100までは発動しない形となります。

【特殊ルール7】警戒心
勧誘成功者が3名以上いるプロダクションにショッカープロダクションの怪人が行くと自動的かつ永続的に発動。上限500。
Turnごとに15追加(Turn 7までで計105)
Turn安価で好感度を40以上一度に上げた場合、自動的にコンマ×1.3を追加。
また、安価での選択肢ミスでもコンマで増加。
100毎にアイドルの親愛度-15。300突破で安価でのライダー遭遇率も上がります。

【特殊ルール8】状況特化
送り込む怪人は、勧誘・偵察・戦闘特化の3枠から役割を選んで付与されます。
【戦闘特化】:ライダーと遭遇時、自身が撃破される代りに確実にライダーを退場させられる。
その反面、好感度はTurn毎に20減少。逆に0になれば、ライダーと強制遭遇なので目的は遂行しやすい側面を持ちます。
(ガニコウモル、カメバズーカ、ガマボイラー、クモナポレオン、ヘルガデム、グランザイラス、メ・ギノガ・デ、ギラファアンデッド、北崎、等)

早い話、ゾロ目大歓迎な連中。一度、ライダーを撃破後、生存で通常勧誘も遂行可(30%)
非常に強力な反面、数が大きく限られ、ライダー撃破によりプロダクション界隈を強制的に3ターンの間、厳重警戒態勢に移行させます。
以前の勧誘や特定アイドルで潰すライダーの目星をつけて置くと最大限の恩恵を得られます。
ライダーと戦闘時に約30%で撃破かつ生還可能。

【偵察特化】:ライダー関連の情報を収集できる。
親愛度補正は据え置きで、Turn毎に通常勧誘以外に情報収集というコマンドを扱える様になり、様々なフラグに関係する。
情報収集目的なので、適度に親愛度を上げ、概ね20~30%の勧誘は持ちかけられる。
ただし冷遇される怪人が多い事から、毎ターン毎に野心ptが安価で上昇。
(コウモリ怪人、ズ・ゴオマ・グ(反逆の代名詞)、死神カメレオン、狼長官等)

【勧誘特化】:勧誘対象に即した素質を持つ通常怪人。今までと遜色なし。

【特殊ルール9】天罰
依田芳乃限定の能力。彼女の神性からして不届きな行いをした場合、増加します。
100に到達すると危険なルーレットが弾かれます。
コンマ(0~25)野心二倍
コンマ(26~50)勧誘並列時に他の勧誘アイドルの好感度-80
コンマ(51~75)野心-100
コンマ(76~00)ライダー召喚

【特殊ルール10】逃亡
通常怪人にのみ適応され、ライダー遭遇時に45%の確率で逃亡ができる様になります。
(ライダーと交戦し、逃げた実績のある怪人のみに適応:勝負は預けたなどの台詞で判別)
平たく言えば、メ・ガドラ・ダ(特に見せ場もなく散った怪人)などには適応されません。
*発動時に現時点での好感度の三分の一が消滅し、野心が上昇。

全エピソード

【Episode 1】 Shocker Production ○
【Episode 2】 Stealth Operation ○
【Episode 3】 ☆☆★×Lock Magician ○
【Episode 4】 Melancholy Christmas ×
【Episode 5】 Voiceless Passion ×
【Episode 6】 Delusion Swan ○
【Episode 7】 Lightning Starfish ×
【Episode 8】 Chrono Harmonics ○
【Episode 9】 Triple Encounter ○
【Episode 10】 Unknown Crab ○
【Episode 11】 Relics of Pacifism ○
【Episode 12】 Meticulous Plight ○(大幅な犠牲)
【Episode 13】 Depiction of anguish ×
【Episode 14】 Optimistic Rhythm ○
【Episode 15】 Chaotic Tornado ×Midnight Rendezvous ○(犠牲1)
【Episode 16】 Draconian Measurements ○(犠牲1)
【Episode 17】 Prehistoric Weather ○
【Episode 18】 Mechanical Hypothesis ×
【Episode 19】 Swordsmanship × Trilobite ○
【Episode 20】 Autumn Sky ○
【Episode 21】 Dangerous Recreation ○(犠牲者2)
【Episode 22】 Vicious Insanity ○(戦闘特化:犠牲者1)
【Episode 23】 Usa/Hasamin ×
【Episode 24】 Rock Dumbass ×
【Episode 25】 Marionette Rhapsody ○
【Episode 26】 Gambling Universe ○
【Episode 27】 Pampering Rose ×(ガランダー半壊)
【Episode 28】 Psychic Venture ×
【Episode 29】 Rumbling Toadstool ○
【Episode 30】 Unbreakable Dignity ○
【Episode 31】 Heroic Bestiary ○
【Episode 32】 Moonlit Smile ×
【Episode 33】 Alice in Wonderland ×
【Episode 34】 Alice × Sarcastic Boss ○
【Episode 35】 Vacation × Turning Point ○
【Episode 36】 Viral Jealousy × Rescue Mission ○(ダディ参入)
【Episode 37】 Ambivalent Desire ○(ニュージェネ再結成)、(トライアド編開始)
【Episode 38】 Silent Rebellion ○
【Episode 39】 Innocent Eyes ○ (ドラス加入)
【Episode 40】 Hornet×Geist ○(復讐者:斎藤洋子、フォッグの攻勢開始)
【Episode 41】 Iron Discipline × (恐怖の魔神提督編 前編)
【Episode 42】 Caliginous Road × (恐怖の魔神提督編 中編)
【Episode 43】 Insect Panic × (恐怖の魔神提督編 後編)
【Episode 44】 Squid & Beer ○(風のエル撃破)
【Episode 45】 Rainy Days ×(459プロ行動開始)
【Episode 46】 Jeopardous Frontier ○
【Episode 47】 Artificial Prominence ○(カオスな展開、失踪者2名復帰)
【Episode 48】 Glorious Masquerade ○
【Episode 49】 Wavering Clover ×
【Episode 50】 Dual Tactics ○
【Episode 51】 Frozen Banana ○ (バナナトラップ期限:Episode 61まで)
【Episode 52】 Invincible Kaiser ×
【Episode 53】 Probability Variation ○ (フラグ大量解放)
【Episode 54】 Tortoise Story × (孫を狙われた2号の猛攻)
【Episode 55】 Divine Confession ○
【Episode 56】 Traumatic Aurora ×
【Episode 57】 Double Pharaoh ○ (バナナトラップ発動)
【Episode 58】 Splendid Isolation ○
【Episode 59】 Xmas Disorder ○(G4との全面抗争)
【Episode 60】 Greed × Integrity ○ (鴻上ファウンデーションとの提携完了、魔神提督失踪)

SR Production
担当怪人
鷹富士茄子 スネークオルフェノク
南条光 ドロリンゴ
本田未央 キーマンジョー
喜多日菜子 キッグナス
梅木音葉 クラーケンイマジン
及川雫 仮面ライダー3号
龍崎薫 カニ奇械人
高峯のあ チェイス
安斎都 タランチュラアンデッド
イブ・サンタクロース アリカポネ
水本ゆかり ハートロイミュード
諸星きらり デッドライオン
双葉杏 ジェットコンドル
姫川友紀 三段腹イマジン
依田芳乃 タカロイド(ベガ)
若林智香 ハエトリバチ
黒川千秋 ウェザードーパント
小松伊吹 ペルセウスゾディアーツ
古賀小春 原始タイガー
脇山珠美 ザンブロンゾ
丹羽仁美 武神鎧武
槙原志保 タカロイド(無双)
高垣楓 カブトロング
輿水幸子 ジェットコンドル
東郷あい ドクロ少佐
岡崎泰葉 オニビビンバ
小日向美穂 銀河王
星輝子 トードスツールオルフェノク
村上巴 タイガーオルフェノク
柳清良 バルンボルン
藤原肇 ショッカーグリード
今井加奈 ネガタロス
橘ありす ヴァルゴゾディアーツ
桃井あずき ゾル大佐
島村卯月 メディックロイミュード
五十嵐響子 ブレンロイミュード
渋谷凛 クロコダイルオルフェノク
松永涼 剣聖ビルゲニア
望月聖 ハエ男
野々村そら イタミガイスト
斎藤洋子 ハチ獣人
片桐早苗 イカデビル(大ショッカー)
ヘレン モグラ獣人
相原雪乃 クロイゼル
榊原里美 相原教授・ガイナギスカン
冴島清美 海東純一
一之瀬志希 バイラスドーパント
相葉夕美 シャドームーン
大和亜季 ムササベーダー兄弟
ナターリア ビャッ鬼
小室千奈美 イーグルアンデッド
関裕美 ウニデーモン
クラリス ハサミジャガー
上田鈴帆 エジプタス
ケイト ケットシー
白坂小梅 ショッカーライダーno.1
堀裕子 ハサミムシ怪人
棟方愛美 黄金ジャガー
浅野風香 ギメラゴメラ
仙崎恵磨 キャマラスワーム

346プロダクション

日野茜
速水奏
遊佐こずえ
新田美波
アナスタシア
結城晴
上条春菜
小関麗奈
浅利七海
首藤葵
森久保乃々
大石泉
村松さくら
土屋亜子
北条加蓮
神谷奈緒
並木芽衣子
向井拓海
原田美世

X Production

鷺沢文香
財前時子
三船美優
和久井留美
佐々木千枝
荒木比奈
川島瑞樹
松本沙理奈
櫻井桃華
服部瞳子
浜口あやめ
古澤頼子

Smart ZECT Production

小早川紗枝
安部菜々
池袋晶葉
喜多見柚
西園寺琴歌
工藤忍
綾瀬穂乃香
桐生つかさ(ユグドラシル合併まで選択不可)
八神マキノ
前川みく
大槻唯
太田優
柊志乃


BOARD Production

佐久間まゆ
緒方智絵里
中野有香
椎名紀子
市原仁奈
城ヶ崎莉嘉
成宮由愛
赤城みりあ
的場梨沙
城ヶ崎美嘉
道明寺歌鈴
藤居朋
大原みちる

459プロ

白菊ほたる

殉職者一覧 殉職したEpisode (殺害者/死因)

1.ヘビ獣人 【Episode 2】(スーパー1/スーパーライダー日輪キック) 備考:ドロリンゴを庇い名誉の戦死、最初の殉職者

2.ボルトロイミュード 【Episode 4】 (G3-X/ GX-05 ケルベロス)⇒ 反逆:ジャーク将軍により粛清 (初の反逆者)

3.ヤマアラシロイド(ニードル) 【Episode 5】 (V3/V3きりもみキック)備考:未だに智香の中に強く残る怪人

4.ヒトデヒットラー 【Episode 7】 (X/Xキック) 備考:X Production 近くに爆弾設置(ルート3)

5.ギョストマ【Episode 12】 (J/ジャンボ・ライダーキック) 備考:ギョストマ幻魔光線によりJのIQを低下させる

6.ドクガロイド【Episode 13】(クウガ/ライジングブラストペガサス)備考:「真青の空人」(未完)の読者

7.実験用狼男【Episode 15)(X/Xキック) 備考:ある意味、暗黒大将軍と杏の出会いを演出したキーパーソン

8.怪魔ロボットシュバリアン【Episode 18】(ハイパーカブト/マキシマムハイパーサイクロン)

9.サイクロンドーパント 【Episode 21】 アマゾン撃退 ⇒(カイザ/グランインパクト) (初の幹部殉職者、なお勧誘は暗黒大将軍が成功させる)

10.ギロチンザウルス 【Episode 21】 (カリス/スピニングダンス)備考:城ヶ崎莉嘉のトラウマスイッチ、その1

11.レギオン(戦闘特化) 【Episode 22】 エクシードギルスと相打ち

12.ハサミンブラッド 【Episode 23】 (サイガ/スカイインパクト)備考:ハサミン、初のTurn 1死

13.岩石男爵 【Episode 24】 電王撃退⇒(RX/ゼロ距離ハードショット⇒リボルクラッシュ)備考:デルザー軍団随一のアホ

14.ゴキブリ男 【Episode 26】 (キバ(エンペラー)/ドッガフィーバー)備考:間宮麗奈の作戦の犠牲になる、なお勧誘は失敗

15.ゲンゴロウ獣人 【Episode 27】 (サソード/ライダースラッシュ) ⇒ 反逆:村上社長により粛清(反逆者、その2)

16.ハンミョウ獣人 【Episode 28】 (G3-X/GX-05 ケルベロス) 備考:ユッコのトラウマスイッチ

17.ガルマジロン 【Episode 37】 (G3-X/GX-05 ケルベロス GXランチャー)

18.ハチ女(ズー) 【Episode 40】 (スカイライダー/スカイ大旋回キック) 備考:斎藤洋子のスカイライダーに対する執念とフォッグの攻勢を開始させる

19.サソリジェロニモJr. 【Episode 42】 逃亡:バイオライダー/スパークカッター ⇒ (X/Xキック) 

20.タマムシ怪人 【Episode 43】 逃亡失敗:アイドル達の助けで電王と意気投合 ⇒ (スーパー1/スーパーライダー閃光キック)

21.風のエル 【Episode 44】 G3-X/GX-05ケルベロス⇒ドライブ(タイプトライドロン)/ライダーキック⇒(クウガ/ライジングカラミティタイタン)

22.プロペラカブト 【Episode 45】 (カリス/スピニングダンス) 備考:城ヶ崎莉嘉のトラウマスイッチ、その2

23.ズ・ゴオマ・グ 【Episode 47】 (スカイライダー/スカイ大反転キック⇒風神地獄落とし) 備考:失踪者2名の復帰に尽力

24.ロストアンク 【Episode 49】 (レンゲル/ブリザードクラッシュ) 備考:アンク本体に吸収される

25.カプリコーンアンデッド 【Episode 53】 (ブレイド/ライトニングソニック) 備考:ブレイドの不完全キングフォームのフラグを立ててしまう

26.イワガメ怪人 【Episode 54】 (2号/ライダーチョップ、ライダーパンチ⇒大車輪投げ⇒ライダー卍キック)備考:孫を狙われた2号の猛攻の前に敗北

27.カメストーン 【Episode 56】 レンゲル撃破 ⇒ (G4/多目的巡航ミサイル「ギガント」) 備考:的場梨沙のトラウマスイッチ

28.パラドックスロイミュード 【Episode 59】 G撃破 ⇒ (カイザ/カイザスラッシュ)

失踪者一覧(居場所、出会えるかは安価次第)

ゼロ大帝(MIA、居場所不明)
仁良光秀(逮捕収監済み)
ウィル鬼(仁良光秀の体内に保険として入っている)
日下部ひより(時空の挟間の世界)
ダークカブト(同上)
アメンバロイド(アスラ)(宇宙)
見習い戦闘員ウー(MIA、居場所不明)
魔神提督(北海道)
ハシゴーン(眼魔世界)

現行Kill Ratio(順位)

1位:G3-X 3体
1位:X 3体
3位:スーパー1 2体
3位:カリス 2体
3位:クウガ 2体
3位:スカイ 2体
3位:カイザ 2体
6位:RX 1体
6位:サイガ 1体
6位:サソード 1体
6位:J 1体
6位:V3 1体
6位:キバ 1体
6位:2号 1体
6位:レンゲル 1体
6位:ブレイド 1体
6位:G4 1体

過去スレ

【安価/】大ショッカー首領「アイドルプロダクション設立計画」
【安価/】大ショッカー首領「アイドルプロダクション設立計画」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1441562731/)

【安価/】大ショッカー首領「アイドルプロダクション設立計画:2」
【安価/】大ショッカー首領「アイドルプロダクション設立計画:2」 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1442765224/)

【安価/】 ゾル大佐「SRプロ活動日誌」
【安価/】 ゾル大佐「SRプロ活動日誌」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1443858890/)

【安価/】ジャーク将軍「SRプロ勧誘奮闘記」
【安価/】ジャーク将軍「SRプロ勧誘奮闘記」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1444753239/)

【安価/】アポロガイスト「SRプロ勧誘奇譚」
【安価/】アポロガイスト「SRプロ勧誘奇譚」 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1445876437/)

【安価/】一つ目タイタン「SRプロ戦線異状なし」
【安価/】一つ目タイタン「SRプロ勧誘戦線異状なし」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1447329931/)

【安価/】暗黒大将軍「SRプロ誠意活動中」
【安価/】暗黒大将軍「SRプロ誠意活動中」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1449078048/)

【Episode 60.6】 SRプロ女子会 ---クリスマス編---

信彦「さて、夕美に指定された喫茶店はここか。」

信彦「喫茶キャピトラ・・・?」

信彦「何故だ、何やら懐かしい気がするが・・・。」

信彦「まあ、気の所為だろう・・・入るか。」

カランコロンッ

克美「すみませーん、今日はもう、閉店で・・・・。」

信彦「そうでしたか・・・。では、ここは外で待たせて貰います。」

克美「信彦さん・・・?」

克美「信彦さんなの・・・!?」

克美「信彦さんにまた会えるなんて・・・!!」

克美「信彦さぁーん!!!」ダキッ

信彦「何の話だ・・・!うっ、頭が・・・お前は、お前は誰なんだ・・・。」

杏子「どうしたの、克美さん、そんな大声を出して・・・。」

杏子「お兄ちゃん・・・・?」

杏子「お兄ちゃん、本当にお兄ちゃんなの!?」

信彦(急に、抱き付かれて泣かれても、話が見えない。)

信彦(ここは、夕美を待つしか・・・。)

夕美「すみません、信彦さん、お待たせさせてしまい、ましたか・・・。」

夕美「これは、どういう事ですか・・・信彦さん。」(ハイライトオフ)

信彦(俺にも分からない・・・。)

克美「酷いわ、信彦さん!私よ、克美よ、貴方のガールフレンドよ!!」

夕美「ガール、フレンド・・・?」ガーン

トサッ(夕美の持っていたバッグが床に落ちる)

杏子「お兄ちゃん、杏子よ!!貴方の妹の秋月杏子よ・・・!!」

信彦「君たち、いい加減に・・・。」

夕美「どういう事なんですか、信彦さん。」

夕美「あの時、仮面舞踏会で私に語ってくれた言葉は嘘だったんですか?」

信彦「そんな事は・・・。」

夕美「じゃあなんで、克美さんが信彦さんのガールフレンドだなんて言うんですか!」

夕美「克美さんは嘘をつく様な人じゃありません・・・!!」

夕美「傷つけられるのなら、傷は浅い方がいいです・・・。だから、答えて下さい!」

信彦「???」

克美「信彦さん・・・?」

信彦(どういう事だ、この女性には既視感がどこかで確かにある。)

信彦(だが、今の俺はシャドームーンだ。こんな感覚はとうの昔に捨て去った筈なのに。)

信彦(ここは・・・。)

【安価】↓1
1.彼女のいう通りかもしれない。俺は彼女と付き合っていた、そんな気がする
2.夕美にプレゼントを渡すのが結果的に遅くなった事に対し、「ゴメン」という
3.克美を突き放す

信彦(今の俺は、夕美を不安にさせる事はしないと決めた。)

スッ(軽い動作で克美を椅子に座らせ、怪訝な表情を向ける)

信彦「誰だか知らないが、初対面の相手に対して気安いんじゃないか?」

克美「初対面じゃない!!信彦さんは、光太郎さんと私との大学生活も忘れちゃったの!?」

信彦「光太郎・・・?違う、奴はRX・・・俺の倒すべき敵・・・!」

杏子「お兄ちゃん、思い出して!!お兄ちゃんはゴルゴムに捕まって改造手術されたのよ!」

夕美「ゴルゴム・・・?」

信彦「聞いていれば、口から出まかせを・・・!」

杏子「なら、光太郎さんをこの場に呼ぶわ!」

信彦「くっ、それはやめろ!!」

克美「認めてよ・・・私との思い出をそう簡単に捨てないでよ!!」

夕美(あの気丈な克美さんが涙を・・・。)

夕美(私、私は・・・。)

ダッ!(店のドアを強引に押して、雪の降り頻る通りへと走っていく)

信彦「夕美!?くそっ・・・・!」

ガシッ!

克美「ねえ、待って、信彦さん!私の話を聞いて・・・!」

杏子「お兄ちゃん、お兄ちゃんはゴルゴムに洗脳されたのよ・・・だから思い出して!!」

杏子「優しかったお兄ちゃんに戻ってよぉ!!」

【安価】↓1
1.そんな事より、今は夕美が心配だ。バッグを拾い、夕美を追いかける
2.少し、昔を思い出そうとする
3.この必死さには何かがある。少し、話をする

信彦「そこまでいうのなら、話してくれないか・・・俺の昔を・・・。」

信彦「言われてみれば、俺は今まで与えられた物を受け、それを疑わずにここまできた。」

信彦「だが、君たちが俺を知っているのなら、それを聞いておきたい。」

克美「どうして、聞く気になったの?」

信彦「勘、かな。余程の覚悟がない限り、先ほどの必死さは出せない。」

信彦「だから、聞かせて欲しい。君たちと俺の間にあった事を。」

---

【BGM:追憶】

信彦「そうすると、俺は19歳の誕生日パーティの際に誘拐されて・・・。」

克美「今の貴方になったという事よ。」

信彦「そして、今の俺は生まれた時からの親友と殺し合っていた訳なのか?」

杏子「その中で、光太郎さんは貴方という親友を奪われた悲しみと、敵となった貴方と戦わないといけない苦しみに苛まれていた!」

信彦「馬鹿な・・・あいつは、南光太郎は俺の倒すべき・・・。」

信彦「いや、それもまた世紀王として決められた答えなのなら、南光太郎は敵じゃない、のか・・・。」

杏子「ええ、光太郎さんは少なからず貴方とは戦う気は無い筈よ!」

信彦「だが、俺の記憶はまだ混乱している。」

信彦「君の事も思い出せない。・・・だけど、君とは初めて会った気がしない・・・。」

信彦「くそっ・・・俺には分からない・・・分からないんだ!!」

信彦「だから、俺に少し時間をくれないか・・・。」

克美「信彦さん・・・。」

信彦「だが、一つだけはっきりさせておく。RXやゴルゴムの事を抜きにしたとしても・・・。」

信彦「俺には残る物がある。」

杏子「それって・・・。」

信彦「今の俺は、さっきの彼女のプロデューサーさ。」

克美「相葉、夕美ちゃん、よね・・・アイドルの。」

信彦「ああ。今の俺は、彼女を見守らねばならない。」

克美「でも、それじゃあそのプロダクションにゴルゴムが!!」

信彦「大丈夫だ。俺がこの命に代えても、そんな何かは彼女たちにさせはしない。」

信彦「だから、今は俺を信じてくれ。」

杏子「信じるよ、だってお兄ちゃんはちゃんと私たちの話に耳を傾けてくれたんだから・・・。」

杏子「でも、お兄ちゃんは光太郎さんとまだ会う気は無いの?」

信彦「君たちの話が本当だとするのなら、俺は奴に対し、形容できない苦しみを与えた事になる。」

信彦「だから、もう少し、時間を置かせてくれ。・・・ちゃんと向き合うにはそれだけの時間が必要だ。」

杏子「分かったわ。」

信彦「それじゃあ、俺はそろそろ夕美を追うよ。」

克美「信彦さん!!」

克美「また、来てくれるわよね・・・?」(夕美のバッグを差し出す)

信彦「ここまで話した以上・・・、そうさせて貰うよ。」

信彦「じゃあ、メリークリスマス、二人とも。」

バッ、ブロロン!

信彦(夕美は・・・まだ遠くには行ってない筈だ。早く追い付かねば!!)

---

克美「行っちゃったね。」

杏子「でもきっとまた会える。そんな気がするんだ。」

杏子「前みたいに一方的に自分を信じ込んでいない、そんな気がしたから・・・。」

---

今日はここまで
次回更新は来年予定。二日辺りになります。

俺は、乙する


リザードマン
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098012.jpg

宿主=石井悟史
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098013.jpg

タウラスゾディアーツ
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098014.jpg

スイッチャー;杉浦雄太
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098015.png

ライオンファンガイア(天地開闢。産声と怒号を聞きながら)
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098016.jpg

人間体(ルーク)
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098017.png

マーラ
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098018.jpg

カーラ
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098019.jpg

ゴ・バベル・ダ(格闘態)
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098020.jpg

人間体
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098021.jpg

バイソンヤミー
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098022.png

大神官ダロム
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098023.jpg

=大怪人ダロム
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098024.jpg

コウモリ怪人
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098025.jpg

トゲウオ怪人
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098026.jpg



ニチアサがお休みだと>>1もお休みなんですね、わかるわ

短編案は
・牛連合もちつき大会(なおメガール将軍は…)
・真影(フリーズ)と郷原(ライオ)の料亭での密会
・寮監たちの正月
・アイドルとイカたちの凧揚げ大会

乙です
サンタ、本郷さん、ゴルゴムと順調に喧嘩を売りまくっているルパンの明日はどっちだ!?

>>21
もう、どこぞの怪盗みたいにビッグマシンを手に入れるしかないね!(ヤケクソ)
ルパンをシバけるようなアイドルをルパン自身に勧誘させるのが良さそう

あけおめ&ことよろです

SRプロ京都支部企画
珠美&仁美、その他和風怪人出演の時代劇
『風の左平次 パニックリベンジャー 新春スペシャル』
演技指導:ブラック将軍(レッツゴー)


かなりカオスなネタですがいかがでしょうか?w

再開します
あけおめです。このSSは達成目標からしてまだまだ当面は続いていきます(TP、NW、BN、FS、LLなどの疑心対象もまだ勧誘前なのでw)

>>18>>20
画像感謝です!
ニチアサが無いと日曜という気がしないのは何故だろうw

>>21
警察(本郷)、ゴルゴム(トゲウオ怪人)、サンタ(カポネ&3馬鹿)にマークされているので、ゾルークは今後どの辺りに喧嘩を売るんでしょうかねw

>>22
アイドルを勧誘してしまえば、スプレーダーのスプレーのようなシバきアイテムを使用可能です。

>>23
カオスネタは大歓迎です。時代劇は、そのままオロチ編に繋げても面白そうですねw

信彦「この公園は・・・以前、ジェイが渋谷凛と初めて会ったという公園か・・・?」

信彦「それにしても粉雪か・・・。さぞかし、クリスマスとしては申し分ない一日だな。」

信彦「あれは、夕美・・・!」

タッタッタッ

---
---都内の公園に設置されたブランコ---

キコ、キコ・・・

夕美(自分が夢見ていた世界・・・。)

夕美(それをただ待っているだけじゃ駄目だっていう事は分かっていた筈だったのに。)

夕美(信彦さんと出会い、あんな勧誘の仕方をされたら、そんな気分も揺らいでしまった。)

夕美(この人に従っていけばいいんだって・・・そう思える様になった。)

夕美(でも、あんな台詞を言った裏では彼女さんも居て・・・。)

夕美(あの舞踏会で私に語ってくれた台詞も全部嘘だったんですか・・・・。)

夕美「答えて下さいよっ・・・信彦さん・・・!」グスッ

信彦「俺に答えられる事なら、答えるさ。」

夕美「信彦さん?」

信彦「色々と済まなかった。それで、重要な話がある。」

信彦「聞いて貰えるか?」

夕美「それは、私に言った事を清算するって事ですか?」

信彦「・・・それは違う。」

信彦「先に、これだけ言わせておいて欲しい。俺が夕美に対して語った言葉に嘘はない。」

信彦「先ほどの一件については、俺の過去に関係がある。」

夕美「過去ですか?」

信彦「・・・。」

【安価】(重要)↓1
1.自分がまだ答えを見いだせていない問題を夕美には伝えられない
2.世紀王としての自分を語らないのは間違いだ。自分の揺れている心境を吐露する
3.すぐに追いかけなかった事を謝る

信彦(だが、俺はまだ夕美に本当の自分の姿を見せてはいない。)

信彦(そんな段階で、夕美に信じて貰おうというのも、都合のいい話だ。)

信彦(俺もまた黄金ジャガーの様な誠意を見せる時が来たようだな。)

夕美「急に黙って、どうしたんですか・・・信彦さん?」

信彦「夕美。今から君に、重要な話をする。」

夕美「・・・それはどうしても今言わないといけない事ですかっ・・・?」

信彦「ああ。・・・なんせ、俺はまだ夕美に話していない事実がある。」

信彦「それを隠したままじゃ、俺は王として持つべき誠意を欠く。」

夕美「・・・王、ですか?」

信彦「論より証拠、という言葉もある。」

バシュンッ!!(変身)

夕美「・・・!?」

シャドームーン「これが俺のもう一つの姿、世紀王、シャドームーンだ。」

夕美(えっ、地面に片膝をついて、私の方へ向き直った?)

シャドームーン「粉雪といえ、こんなに積もるまで待たせて、済まなかった。」

(夕美の肩から軽く雪を払う)

夕美「えっ・・・。」

シャドームーン「こうやって変身してしまっても、俺の考え自体は何も変わらない。」

夕美「じゃあ・・・それが、信彦さんの本当の姿なんですか・・・。」

シャドームーン「自分もそう思っていた。だが、あの二人の出会いがそれを揺るがした。」

シャドームーン「今の俺は自分自身の行動意義に疑問を抱いてしまっている。」

シャドームーン「そんな俺の今抱く疑問を、夕美、君には知っておいて貰いたい。」

夕美「はい。」

シャドームーン「これは、皆既日食に彩られた二人の男の悲劇の物語、と言えばいいのかもしれない。」

---

夕美「じゃあ、信彦さんは望んでその姿になった訳ではない、と・・・。」

シャドームーン「あの克美という女性の話を総合するとそうなる。」

シャドームーン「既視感というのかな・・・。どうしてもそれを嘘とは割り切れなかった。」

シャドームーン「こんな偶然の出会いに苦悩するなど、馬鹿げているだろう・・・でも、その言葉を否定する事ができなかった。」

シャドームーン「俺は、昨日までの俺が信じられないのさ。」

夕美「でも、私が見てきた信彦さんは信彦さんだけです。」

夕美「仮にあなたが、記憶をすり替えられて今の貴方になったとしても・・・。」

夕美「それを否定する事だけはしないで下さいっ!」

シャドームーン「夕美・・・。君は強いのだな・・・。」

シャドームーン「俺の本当の姿を見ても物怖じしないなんてね・・・。」

夕美「私はそんなに強くなんて無いです。」

夕美「今の今まで・・・信彦さんから、言葉を撤回されるんじゃないかってずっと怯えていて・・・。」

夕美「考えてみたら、私は信彦さんに勧誘されたけど、信彦さんの事を何も知らないなって・・・。」

夕美「だから、もし克美さんと本当にガールフレンドだったら、潔く引きしかないのかも、って・・・!!」グスッ

シャドームーン「それについては、今後解決していく。」

夕美「でも、そのシャドームーンとしての姿を見ても、私は信彦さんに近づけたっていう喜びが勝つんです。」

夕美「私も漸く信彦さんの事が少しでも分かった気がして、何故かほっとしているんですっ・・・。」

夕美「おかしいですよねっ・・・。」

シャドームーン「俺のいらぬ配慮が逆に君を追い詰めていたのだとしたら、謝ろう。」

シャドームーン「そして、その上で、何も包み隠さない俺のプレゼントとしてこれを改めて受け取って貰えないか?」

夕美「これはっ・・・!!」

【BGM:夕映えプレゼント】

シャドームーン「クリスマスプレゼントと、これは俺からの細やかな意志だ。」

夕美「これは、プリムローズの髪留めですか?」

【花言葉:永続する愛情、可憐、青春の喜びと哀しみ、etc.】

信彦「俺が言葉で語り続けるよりも、より如実に俺を表してくれる。」

信彦「さて、帰ろうか。きっと、皆も心配している筈だからね。」

夕美(相変わらず、口では語らずに花で意志を表す人なんですね・・・。)

夕美(だったら、私も信彦さんを信じよう。)

夕美「はいっ、信彦さんっ!!」

---

---SRプロA棟、夕美の私室---

夕美「心配してくれた皆には明日謝っておかないと・・・。」

夕美「でも、プリムローズかぁ・・・。」

夕美「ふふっ、嬉しいなぁ・・・。」

夕美(本当に幸せなクリスマスを有難う・・・信彦さん・・・。)

【Episode 60.6】 SRプロ女子会 ---クリスマス編---  fin

さて、本編に戻る前の、最後の短編に入ります。
新年短編となります。

1. アイドル格付けチェック
2.怪人とアイドルの初詣(茄子&海堂と他3名にクローズアップ)
3.申年でウォームアップを開始する猿怪人達
4.天王路によるデッドライオンの特訓劇(お馴染みのメニュー+@)

【安価】↓1~4

では、僅差でしたが、2で進行します。
格付けやデッドライオンに関してはまた近いうちに回収します。
では、茄子さん以外の3名の安価を取ります。

【安価】↓1~3(SRプロ所属済みアイドル)

【Episode 60.8】 SRプロ新年度初詣

---1月1日、午前11:00、都内神社(混雑中)---

海堂「こりゃあ、また凄いな・・・。案外、茄子ちゃんのご利益だったりしてな。」

茄子「海堂さんったら、もう♪煽てても、幸運以外何も来ませんよ?」

清良「ふふっ・・・でも、茄子さんに出会って初めて幸運という物を感じましたよ。」

橘「全くですよ、茄子さんに会った後はありすとすぐ会えるんです!」

肇「ありすちゃん、可愛いですよね・・・橘さんが過保護になるのも分かります!」

橘「いやぁ、肇ちゃんにそういわれると嬉しいね!!」

響子「・・・・。」

グレートマスク「振り袖姿の清良さん・・・実にいい!」

ショッカーグリード「そんな事を言っているのを聞かれたら、注射されるぞ?」

グレートマスク「ハハハ、この世界の人々は信心深いな!!」

ショッカーグリード「まあ、これだけの人が集まれば、初詣という物の信憑性も高まろう。」

ブレン(ふっ、この前はいい嫉妬の表情が見られた。あれは実に良かったですねぇ!!)

ブレン(・・・だが、問題は私の後ろだ。)

ブレン(いつもなら、真っ先に橘朔也に向かっていっている五十嵐響子が今日に限って・・・。)

ブレン(大分、しおらしい。私としては、別にどうでもいいと割り切ってもいいが・・・。)

ブレン(普段通りでない事は、どうも調子が狂う。)

ブレン(プロデュースしているアイドルなら、多少の悩みは聞いてやるのも私の務めという物かもしれない。)

ブレン(15歳とは多感な時期だろうからね。)

ブレン(さて、どうやって切り出そうかな?)

【安価】↓1(全部ブレンの例の表情で再生)
1.橘朔也の事で嫉妬している表情ですねぇ!
2.今日は威勢が良くないですねぇ、新年早々風邪ですかぁ?
3.ゾルーク東条なぞに出し抜かれて、悔しいですかぁ?

ブレン「五十嵐響子。」

響子「はい、なんですか?」

ブレン「ゾルーク東条なぞに出し抜かれて、悔しいですかぁ?」(例の表情)

響子「なっ・・・!?」キッ

響子「でも、私は・・・。」シュン

ブレン「ハハハ、それです、その表情です!!君はそうでなければ!!」

ブレン「・・・だが、今日に限っていえば、君らしくもない。」

響子「私らしくない・・・ですか?」

ブレン「ふん、今日の私は機嫌がいい方だ。」

ブレン「だから、特別にこのブレン様が悩みがあるのなら、聞いてあげると言っているのですよ。」

響子「別にいいです。」

ブレン「なんですか、その態度は・・・ああ分かりましたよ、場所を移しましょう、場所を!」

---

---神社の裏手---

ブレン「やれやれ、とりあえずは君の調子が悪いという事にしておきましたが・・・。」

ブレン「君が、ゾルーク東条にプレゼントを奪われた程度でここまで変わってしまうとは思えない。」

ブレン「それに、プレゼントはちゃんと秋月信彦が夜中に届けてくれたのでしょう?」

ブレン「なら、何が不満なんですか?」

響子「そう、プレゼントは戻ってきました。」

響子「貴方とは違って、橘さんのプレゼントはちゃんとした物でしたよ。」

ブレン「このブレン様が愛用しているのと同型の、オーダーメイドのハンカチのどこが気に入らないのですか!!」

響子「普段、噛み締めている印象がどうしても強いものですから。」

響子「そんな事よりも、なぜ私が落ち込んでいるか・・・でしたね。」

響子「別にそれほど難しい事じゃないです。」

響子「女子会があったんです。自分のプロデューサーの事を存分に語り合う場として。」

ブレン「では、私について?」(例の表情)

響子「違いますよ。」

ブレン「まあ、想定範囲内ですよ!」(ハンカチを噛み締める)

響子「そこで皆は結構劇的な事を多く経験している事を知って、私だけ特に何もないって。」

ブレン「あの救出劇は劇的では無かったのですか?」

響子「ロマンチックな雰囲気に欠けるんですよ。」

響子「まあ、ブレンさんにロマンチックな物を語っても、嫉妬に直結しなかったら流しますよね?」

ブレン「よく分かっているじゃないか。」

響子「橘さんに認められる為に掃除、洗濯、料理・・・極められる家事は全て極めました。」

響子「でもそれは私の研鑽であり、だからこそ橘さんが振り向いてくれるとは限らないんですよね・・・。」

ブレン「ふん、馬鹿馬鹿しい。」

響子「なんですか、その言い方は!!」

ブレン「戦う前から卑屈になる。そういう物は戦いを投げた人の取る行動ですよ。」

ブレン「君はここまで頑張ってきた。そして、傍からも至極分かり易く好意を表している。」

ブレン「それでも伝わらないのは、あの男が鈍感だからに他ならない。」

響子「鈍感?」

ブレン「ええ、そうです。妹の事ばかりにかまけて、仕事が私の方に集中しても、悪い顔一つしないあの精神力はね・・・。」

ブレン「鈍感以外の何物でもないんですよ!!」

響子「えっと、有難うございます・・・?」

ブレン「礼はいい。ただ、それでいて、ハートやメディックの様に不思議と憎めない人です。」

ブレン「貴方もその様な彼に惹かれたのでしょう?」

ブレン「なら、今更それを疑うのは、馬鹿馬鹿しいという物ですよ。」

ブレン「他人は他人。自分は自分。何事も自分のペースで進めればいいのですよ。」

響子「他人は他人、自分は自分・・・。」

ブレン「さて、分かったら、いつもの貴方の様に、嫉妬を感じさせる表情を見せてみなさい!」

ブレン「そちらの方が君らしい!!」

響子「やっぱり、ブレンさんは凄いのか、凄くないのか分かりませんよ。」

響子「でも、有難うございます。一応、これで迷わずに済みそうですから。」

ピピピッ

ブレン「おっと、早く参拝を済ませましょう。皆さんがおみくじを引くそうなので。」(携帯をチェック)

ブレン「一応は指標になるのでは?」

響子「そうですね、じゃあ私は一歩ずつ進みますよ!絶対に大吉を引き当ててみせます!」

---

【安価】↓1(響子)、↓2(清良)、↓3(肇)(茄子は大吉獲得済み)
1.大吉(00~25)
2.吉(26~40)
3.末吉(41~50)
4.凶(51~75)
5.大凶(76~99)

茄子「あっ、海堂さん、見て下さい!大吉ですよ、大吉♪」

海堂「おーっ、流石茄子ちゃんだ!その幸運は折り紙付きだな!」

茄子「皆さんにも幸運をお分けできましたかね?」

海堂「茄子ちゃん、別に幸運を分けられていなかったら、そういう物って割り切るのも大切さ。」

海堂「茄子ちゃんも普通の女の子なんだしな。」

茄子「はい、分かりました♪ふふっ、いつぞやの料理対決を思い出しますね♪」

海堂「あれから色々と仲間も増えたけど、やる事は変わらない。」

海堂「だから、これからもよろしく頼むぜ、茄子ちゃん!」

茄子「はい!」

---

清良「・・・・。」ゴゴゴゴッ

グレートマスク「ハハハ、清良さん。大凶だからって何かが起こる訳じゃない。」

グレートマスク「君に降りかかる災難はこのグレートマスクが跳ね除けるまでだ。」

清良「ふふっ、有難うございます。」

清良「どうやら、頭痛の種が増えるらしいです。」

グレートマスク「確か北海道から新しいアイドルが3人ほど入ってきたとの話でしたね。」

清良「何事もなく穏便に行けばよいのですが。」

---

肇「大凶・・・。」ズーン

肇「今年は良い年にならないんですかね・・・。」ジワッ

ショッカーグリード「いやいや、そんな事は無い筈だ!」

肇「ショッカーグリードさん。」

ショッカーグリード「まあ、君を勧誘した手前、どんな事でも乗り越えてみせるさ。」

肇「えっと、あっ、いい部分もありました!どうやら、待ち人が来るそうです。」

ショッカーグリード「良かったじゃないか。何事もいい風に考えるのが一番さ!」

肇「ええ、そうですね!」

---

響子「凶・・・。」

ブレン「まあ、そう簡単にいかないという事でしょうね。」

ブレン「でも、恋愛面はそれほど悪くはないです。」

響子「忍耐と精進が必要です。」

響子「頑張る事が後々の結果に繋がります。努力は怠るべからず。」

響子「それに水難とか書かれていますよ・・・なんか、嫌ですね。」

ブレン「まあ、なる様になりますよ。」

ブレン「さて、折角なので、私たちも引いてみますかね!」

【安価】↓1(ブレン)、↓2(橘)、↓3(グレートマスク)、↓4(ショッカーグリード)
(海堂は茄子補正で大吉獲得済み)
1.大吉(00~25)
2.吉(26~40)
3.末吉(41~50)
4.凶(51~75)
5.大凶(76~99)

橘「あっ、吉ですよ、ブレンさん!」

ブレン「ふっ、こういう所では合いますね。」

響子「・・・私は、負けませんから!」

響子「橘さん、実は私の部屋でおせちを作ってあるんですが、良かったらこの後一緒にどうです?」

橘「えっ、本当!!やった、早速の吉の効果が出たかな!!」

響子「沢山作りすぎたので、ブレンさんもどうぞ。」

ブレン「全く、君は素直じゃないですね。」

響子「お互いさまですよ。で、どうします?」

ブレン「ふっ、行かせて貰いますよ。君の手料理は嫌いじゃないのでね。」

---

グレートマスク「・・・凶か。」

清良「あらぁ・・・。」

グレートマスク「だが、ノープロブレムだ!私はヒーロー。」

グレートマスク「ヒーローは不幸なぐらいが丁度いいのだ!」

グレートマスク「結果的に善行が多くなる。何事も気の持ちようだという事を見せてやる!」

清良「その底抜けの明るさがあれば、大丈夫ですね♪」

清良「怪我をしても私が直しますけど、無理は禁物ですよ?」

グレートマスク「ふっ、このグレートマスク、それを心得た!」

---

ショッカーグリード「大凶・・・。」

ショッカーグリード「どうやら、同じ様な事だが・・・職場で波乱あり、と書かれているな。」

ショッカーグリード「夜道に気をつけろとも書いてあるな・・・。」

肇「何があるんでしょう?」

ショッカーグリード「さてね。まあ、案外こういうのは経験してみればどうにかなる物さ。」

肇「まあ、二人とも大凶でしたけど・・・!」

肇「手を取り合って、今年も頑張っていきましょうね!」

---

---神社近くの路地---

ほたる「あっ、モバPさん。待っていてくれたんですね。」

モバP「新年早々、仕事漬けになるほど俺はもうワーカホリックじゃないさ。」

モバP「お前たち4人の面倒ぐらいなら、簡単に見てやれる。」

ほたる「私は、毎年の様に今年も大凶でしたし、迷惑をかけるかもしれませんが・・・。」

モバP「李衣菜も飛鳥もこういう場に来たがらないからな。」

モバP「しゅがーはぁとさんも、元旦早々からこの雪の中を出歩きたくないそうだしね。」

モバP「俺はこうやってちゃんと初詣に行くほたるは偉いと思うぞ。」

モバP「こういう寒空の下で、黒い傘を指して、二人で初詣に行くのも悪くはない。」

モバP「そう思わないか?」

ほたる「そうですね。少なくとも、私はモバPさんと一緒で嬉しいです。」

モバP「ほたるは今の俺の癒しだよ。志希は行っちまったし、な。」

ほたる「残る奴は残る、去る奴は去るでしたね。そういう矢車さんもどこか寂しそうでした。」

モバP「だから、俺も願掛けでおみくじを引いてきたんだよ。」

ほたる「どうでしたか?」

【安価】モバPの今年の運勢 ↓1
1.大吉(00~25)
2.吉(26~40)
3.末吉(41~50)
4.凶(51~75)
5.大凶(76~99)

モバP「それが、驚くべき事に大吉でね。」

ほたる「本当だ・・・初めてみました!!」

モバP「だからな。迷惑とかそういう事は考えなくていいんだ。」

モバP「お前らの不幸は、全て俺がこの大吉の力で取り去ってやる。」

モバP「それがお前らをプロデュースすると決めた俺の譲れない一線だな。」

モバP「それにまた新しい仲間と出会えそうな気がするんだ。」

ほたる「また色々な人と仲良くなれるのは楽しみですね。」

モバP「まあ、今年も捨てた物じゃないって事さ・・・。」

モバP「俺が昔よく知っていた緑の守銭奴がよく言っていたよ。」

モバP「地獄の沙汰も金次第、ってね。」

モバP「でも、それは間違いだ。地獄に落ちて、金など無くとも幸せはあった。」

モバP「それを今年は、証明してやるさ・・・!」

ほたる「お、おーっ!」

モバP「じゃあ、帰ろうか・・・俺達の「地獄」へ・・・。」

【Episode 60.8】 SRプロ新年度初詣 fin

---ショッカープロダクション、大会議室円卓テーブル---
(BGM Evil Fortress)

一つ目タイタン「久しぶりだな、お前たち。」

ゾル大佐「ああ、楽しい年末だったぞ!あずきと色々遊んだのでな!!」

アポロガイスト「・・・私は例の自衛隊の兵器の所為で、病院生活だったがね。」

ジャーク将軍「タイタンよ、お前は親族関係者と集まっていたのだったな。」

一つ目タイタン「ああ、百目婆様が親族を招集するのでな。」

一つ目タイタン「余り会わないキクロプスやオニメンゴとも久々に話したな。」

一つ目タイタン「買い出しはユニコルノス、料理はマリバロンと至れり尽くせりな年末だった。」

ジャーク将軍「それは何よりだ。余はクライス要塞の整備と幹部での忘年会をしていた。」

アポロガイスト「充実しているじゃないか・・・まさか、キクロプスに負けるとは・・・。」

一つ目タイタン「まあ、色々あるさ。」

一つ目タイタン「では、新年一つ目の作戦の開幕と行こうじゃないか!」

研修プロ可能プロ一覧 ↓1
1.346プロ(警戒態勢残り1ターン)
2.Smart ZECT(厳重警戒態勢残り3ターン)
3.BOARD Production
4.X Production(警戒態勢残り2ターン)
5.京都・奈良(勧誘)
5.5 ???
6.北海道(勧誘)
7.九州(勧誘)
8.四国(勧誘)
9.459プロ(超高難易度、モバPの執念で最終計算-50%)
10.海外遠征
11.???

ゾル大佐「というか、ジャークよ。まさかとは思うが、小早川紗枝との約束を忘れてはいまいな?」

ジャーク将軍「忘れてはおらぬ。」

アポロガイスト「だが、連絡はとっていないという事か?」

ジャーク将軍「年末年始の大変な時期だ。そういう事は礼を失するという物だ。」

ジャーク将軍「それにまだそれほどの時間が経ったわけでもない。」

ジャーク将軍「差し出がましい奴と思われては仕方あるまいて。」

一つ目タイタン「まあ、その小早川紗枝本人がお前を誘ったのなら、乗らないのもまた失敬。」

一つ目タイタン「次の作戦は我々が執り行っておく。」

一つ目タイタン「ここは少し羽を伸ばしてきたらどうだ?」

ジャーク将軍「ふむぅ・・・では、余の酌量で怪人を二人ほど連れていく事としよう。」

ジャーク将軍「余一人でも決まりが悪いのでな。」

アポロガイスト「好きにするといい。」

ジャーク将軍「では、とりあえずは奴を先に随伴させよう。」

ジャーク将軍「もう片方は発つ直前に呼ぼうじゃないか。」

【安価】↓2 (ライダー怪人、例の如く大体何でもあり)

今日はここまで
京都、小早川紗枝編の開始ですね。分類としては、2人の将軍の京都観光になりそうな感じがしますねw
今回は大幹部の出陣なので、余程の事がない限りは大丈夫だと思います。

乙です

メガヘクスとオウルオルフェノクって撃破対象になるんでしょうか?
後者は本作戦においては嫌な予感しかしない上に、前者に至っては存在=地球の危機ですし

乙です

怪魔翌妖族 百目婆ァ
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098204.jpg

キクロプス
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人間体
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オニメンゴ
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098205.jpg

マリバロン(調理風景 ※イメージ)
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ブラック将軍(レッツゴー)
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=ヒルカメレオン
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098209.jpg


SRプロには似てる人が多いなあ(すっとぼけ)
同じ声の怪人はさらに多い(沢りつお)から慣れるまでは大変そう(小並感)

余程の事がない限りは大丈夫……
余程の事がない限りは……

ユッコ勧誘より比較的平和って言われた勧誘で死んだ映画ボスのパラドックスさんェ…

そっくりさんと言えばタイタンとヘラクレス(GOD機関)は他人の空似なのだろうか?w

余程の事がない限りと言うと、余程の事が起きて怪人が倒されることが多いんだよなぁ

まだ、大ショッカーの地獄大使とか似てる人はいるだろうねww

というかイタミン、アポロのお見舞いに行ってなかったのか…?

サバイバル2016を紘汰さんがクリアしたけど、SRプロサバイバル2016とかやらないかしら?
場所はアマゾン、怪魔界、ヘルヘイムの森で

再開します
新年蘭子を引き、親愛上げをしていたらこんな時間にw

>>76
アウルオルフェノクは原作では海堂さんの明確な敵ですので、引き込み不可の敵となります。
どこかの音楽系アイドル(なつきち、久美子、星花)編で登場し、Turn6辺りで交戦となります。(バイクの件からなつきちが最有力?)
メガへクスは色々とレベルがぶっ飛んでいるので、最終盤まで置いておきます。

>>77
画像感謝です!
余程の事がない限りは大丈夫です、多分・・・w

>>78
あれはかなり運が悪かったとしか・・・w

>>79
例のそっくりさん反応ネタで使えそうですねw

>>80
ある意味でフラグが立ってしまっているケースですねw

>>81
イタミは三馬鹿の一件を追っていたので、見舞いには行っていません。
インベスがいるヘルヘイムが一番厄介な印象がw

ジャーク将軍「では、電話を入れるか・・・。」

ピッ!

ジャーク将軍「小早川紗枝か、こちら、SRプロのジャークだ。」

紗枝『えっ、ジャークはん!?どうしたんどすか、急に。』

ジャーク将軍「まずは新年明けましておめでとう。それで本題なのだが、今年は新年度に有休を取ろうかと思っていてね。」

ジャーク将軍「そこで京都へ向かおうかと思っていてね。」

ジャーク将軍「ご迷惑でなければ、ご挨拶に伺わせて頂いてもいいかな。」

紗枝『ええ、勿論どす!!』

紗枝『実は先日の一件で、私も京都に帰省していまして。』

紗枝『今は事務所の子たちも家に泊めていはるのですが・・・。』

ジャーク将軍「そこまで気を回させるのも申し訳ない。」

ジャーク将軍「急だったな、またの機会にしよう。」

紗枝『じゃあ、せめて京都観光の案内役ぐらいはさせて下さい!』

ジャーク将軍「分かった、迷惑にならないのなら、お言葉に甘えよう。」

ジャーク将軍「連れも数名付いてくるが、問題ないかな?」

紗枝『問題ないどす、ジャークはんが来てくれるなんて楽しみやわぁ・・・♪』

ジャーク将軍「では、余たちは明日、京都に向かう。」

紗枝『えっ、明日?ちょっと、待っておくれやす・・・!!』

ピッ!

ジャーク将軍「よし、とりあえず要点は伝えたな。」

ジャーク将軍「クライス要塞を私用では使えんな。」

ブラック将軍「そういうと思い、機の用意は済ませてある。」

ジャーク将軍「おおっ、ブラック将軍。此度は急な連絡に応じて貰い、感謝するぞ。」

ジャーク将軍「さて、挨拶回り等のやる事は多い。」

ジャーク将軍「もう一人の随伴者にも声を掛けておくか。」

【安価】【ライダー怪人(例の如く大体何でもあり)】↓1

ウルトラマンタロス

>>84
これは失敗可能性は皆無な布陣ですねw
京都の海にもし向かえば、オロチを十中八九倒せますが、フラグが一気に消滅します(過去に行かなくても倒せましたパターン)
ネタを求めるのなら、そちらも勿論可ですw

すいませんヘラクス救出イベントは今回発生しますか?

>>88
小早川紗枝の話を元にタロス(一応イマジン?)をあの場に送れば、発生可能です。

---次の日、京都駅---

ジャーク将軍「という訳で来てみたが・・・。」

ブラック将軍「ここが京都か。」

ショッカー科学者「中々の駅ですね!」

ブラック将軍「それにしてもジャーク将軍が一介のショッカー科学者を呼ぶとは・・・。」

ジャーク将軍「彼を見くびるなよ、ブラック将軍。」

ジャーク将軍「彼は、単体でクライス要塞を超える可能性を秘めた存在だ。」

ブラック将軍「ハハハ、ご冗談を。」

ショッカー科学者「いえいえ、大丈夫ですよ。ジャーク将軍。」

ジャーク将軍「おや、小早川紗枝から着信だ。」

ピッ!

ジャーク将軍「もしもし。」

紗枝『あっ、ジャークはん・・・もうお着きになりはりましたかぁ?』

ジャーク将軍「今、京都駅に着いたところだ。」

紗枝『じゃあ、どこかの店で一緒に食事でもどうですかぁ?』

紗枝『うちの友達も一回ジャークはんに会いたいというてはりますので、一緒でもいいどすか~?」

ジャーク将軍「問題ない。では、それはそちらに任せても大丈夫か?」

紗枝『はい、任されましたぁ♪』

ピッ!

ジャーク将軍「まずは合流だな。」

ブラック将軍「観光が楽しみですな。」

ショッカー科学者「ですね!」

ブラック将軍(さて、この一介の科学者がどこまでやる物か、見定めるとするか。)

【Episode 61】 Authentic Hero
【安価】小早川紗枝が家に呼んでいたSmart ZECT所属のアイドル ↓1、↓2

---京都、料亭---

紗枝「あっ、ジャークはん!」

ジャーク将軍「小早川紗枝か・・・今日は余の急な申し出に答えて頂いて済まなかったな。」

紗枝「いいえ~、うちが言い出した事なんやから、そういう事はなしにしよなぁ~。」

紗枝「今日は折角の京都やし、その魅力を伝えていきますえ~。」

紗枝「期待しててなぁ~♪」

ジャーク将軍「うむ。」

唯「あっ、その声ってもしかしなくとも、クリスマスイブに唯たちを助けてくれた人?」

ジャーク将軍「まあ、そうなるかな。」

唯「わぁ、お礼が言いたかったんだ、有難う!あっ、私は大槻唯で。」

みく「Smart ZECTの前川みくにゃ!」

ジャーク将軍「唯にみくか。宜しく頼むぞ。」

唯「うーん、先ほどの紗枝ちゃんとの会話を見ていてもやっぱり、人格者って気がするね。」

みく「その金色の仮面は、何かのキャラ付けか何かにゃ?」

ジャーク将軍「まあ、うちのプロダクションでは色々あるのさ。」

ジャーク将軍「こちらは、ブラック将軍と、SRプロに所属する科学者の・・・。」

ショッカー科学者「タロスとでも呼んでください!」

ブラック将軍「ブラックだ。宜しく頼む。」

みく「でもやっぱり、その金の仮面が気になるにゃ!ジャークさん、ちょっと外してみて?」

ジャーク将軍(予想を裏切る斜め上の質問・・・どうする?)

??? Turn 1 ↓1
1.これは実は余の本当の顔なのだ、と開き直る
2.キャラ付けにおいて、そんな事はできないという
3.困り顔で、助けを求める

ゴメン…

>>99
今回は残機持ちしかいないので、完全にノープロブレムですw
ジャーク(大幹部残機2)
ブラック(幹部補正)
タロス(タロウ残機あり)

一文字「千枝の一件があってから、日本各地をパトロールしているが、京都は比較的平和だ。」

一文字「んっ、あれはブラック将軍!?」

一文字「ゲルショッカーめ!そう易々とこの京都はやらせん!!」

一文字「変身!」

---

みく「どうなのにゃ?」

ジャーク将軍(どう答えればいい・・・!)

2号「ブラック将軍、覚悟しろ!!」

ブラック将軍(一文字・・・!?)

みく「うわぁっ、な、なんなのにゃ!!」

唯「流石は京都、人気だから、可笑しな人もいるんだね~。」

2号(あの金色の奴からも、悪のオーラを感じる。)

2号(とりあえず、俺一人ではどちらかを攻撃するしかない!)

【安価】↓1
1.偶数(ブラック将軍を攻撃)
2.奇数(ジャーク将軍を攻撃)

【ゾロ目(88)発動 ジャーク将軍、大幹部補正:撃退発動】

2号「だが、やはりお前だ!!ライダー、パンチッ!!」

ジャーク将軍「やれやれ。余としても、今は平穏な休暇を楽しみたいというのに。」

ジャーク将軍「余の前に立つには、やや軽率な様子見だ。」

ジャーク将軍「RXならば、余を見れば、問答無用でリボルケインを使ってくる。」

ビビビッ(ステッキから電流を放ち、2号の動きを止める)

2号「何だと・・・!」

みく「何が起きているにゃ!?えっ、本当にこれ、何なの??」

(2号が空中で拘束されて動けない状況のまま、空中に上げられる)

ジャーク将軍(確か仮面ライダー2号には飛行能力などは無かった筈。)

ジャーク将軍(なら、適当に吹き飛ばせばいいだけの話だ。)

ドガンッ!!(拘束が解けた瞬間に爆発が起き、2号が大きく吹き飛ばされる)

2号「くそっ・・・・!?」(そのまま見えなくなる)

ジャーク将軍「さあ、あいつが戻ってくる前に店に入ってしまおう。」

みく「なんで、こう最近、みくの周りはこんなに物騒なのにゃ!!」

唯「悪い場面に遭遇しちゃうって事だよ、きっと。」

ブラック将軍(しかし、京都に一文字がいるとは・・・肝が冷えたぞ・・・。)

紗枝「あっ、漸く入ってきはりましたね。今、席まで案内してくれはるそうどす。」

ジャーク将軍「うむ。」

みく(なんかもう、金色の仮面どころの話じゃないにゃ・・・。)

みく(また、別の機会に聞いてみるにゃ。)

ジャーク将軍(さて、案内されるまでに時間はあるが、小早川紗枝に何かを聞いてみるか?)

??? Turn 2 1
1.年末年始について
2.Smart ZECTのその後について
3.紗枝の趣味について

ジャーク将軍「そういえば、小早川紗枝よ。」

紗枝「普通に紗枝でいいどすよ~?ふるねーむで呼ばれるのは、何か他人行儀と違います?」

ジャーク将軍「ふむ、では紗枝よ。年末年始はどの様な感じだったかな?」

紗枝「えっと、うちは毎年実家に帰省しはるんですが、今年は織田さんの一件があったので今年は少し早まりました。」

紗枝「あの一件に巻き込まれた子たちには、少し長めの休暇が与えられたんです。」

ジャーク将軍「まあ、余たちもあの様なテロリストの侵入を許してしまう不手際を冒してしまった。」

紗枝「やから、謝らんといても大丈夫どす。」

紗枝「ああいう時は気を強く持つのが、小早川家の家訓。」

紗枝「でも、怖かった時にジャークはんが来てくれて本当に嬉しかったどす。」

ジャーク将軍「それは何よりだ。」

ジャーク将軍「つまりは、そこから友達も呼んで楽しく過ごしたという訳だな?」

紗枝「そうどす~。やっぱり、あないな事を経験すると連帯感みたいな物が生まれはりますからなぁ~。」

ジャーク将軍「うむ。紗枝も余と初めて会った時に比べて、元気になった様で何よりだ。」

紗枝「・・・そう見えますかぁ?」

ジャーク将軍(少し顔に影が差した、か。)

ジャーク将軍(余としても無理な願いを聞いて貰ってこの場にいる。)

ジャーク将軍(前に悩みは聞かぬと言ったが、少し具体的に聞いてみるのも悪くはないか。)

ジャーク(だが、多分込み入った話になる。場所を移すか?)

??? Turn 3 ↓1
1.場所を移す
2.この問題も大切だが、まずは食事をする
3.それとなく仮面舞踏会の話をする

ジャーク将軍(ふっ、余は何を迷っているのだ?)

ジャーク将軍(余は彼女のファンであり、彼女が挫けそうになった時に必ず助けに行くと言った者だ。)

ジャーク将軍(考えてみれば、紗枝が余を京都に呼んだのも何かの悩みを伝えたかったからに他ならないのではないか?)

ジャーク将軍「紗枝よ、今から余と一緒に少し歩かないか?」

紗枝「でも、そろそろ料理が・・・。」

ジャーク将軍「その顔、何かを余に伝えたそうな表情をしている。」

ジャーク将軍「このような場所ではそれも話しにくかろう。」

紗枝「!?・・・本当、ジャークはんにはかないませんなぁ・・・。」

紗枝「皆さんには、うちが忘れ物を取りにジャークはんと戻ったとでも話しておきます。」

ジャーク将軍「そうか。」

紗枝「では、行きましょうか・・・ジャークはん。」

紗枝「静かな場所なら、知っているので。」

---

小早川紗枝 初期好感度 ↓1
小早川紗枝 好感度+(倍率×2.3)↓2

小早川紗枝 好感度 153/300

---鴨川沿い---

紗枝「随分と静かな場所と思いはりません?」

ジャーク将軍「確かに空気も澄み、綺麗な川が流れている。」

ジャーク将軍(少し何かが違っていれば、我々の怪魔界もまたこういった美しさを持てたのだろうか?)

ジャーク将軍(考えるだけ無駄な事か。)

紗枝「うちはたまに京都に帰ってくるとここに来るんどす。」

紗枝「なんや、色々と嫌な事を全部忘れて、心が安らぐ気がするんどす。」

(設置されているベンチに腰を下ろし、ジャークもそれに続く)

紗枝「やっぱり綺麗やわぁ・・・。でも、今は素直に喜べなくて・・・。」

紗枝「最近は色々な事が胸から離れなくて辛いんどす。」

紗枝「特に最近は、自分が何のために「あいどる」をやっているのかまで見えなくなってきて。」

紗枝「それを自覚したんは、一緒に頑張ろうと決めた幸子はんも事務所からおらんくなってからで・・・。」

紗枝「それから私は、少しずつ、少しずつ、心が凍り付いていくような感じがしてはったんです。」

紗枝「求められていく「あいどる」の小早川紗枝が認められていけば行くほど・・・。」

紗枝「本当の私が死んでいくような気がして・・・。」

紗枝「・・・どうしても、怖いんどす。」

紗枝「ジャークはんから見て、それはうちの弱さですか?」

ジャーク将軍「うむ。そうだな、少なくともそれは弱さではない。」

ジャーク将軍「いうなれば、理想と現実の差異とでも言おうか。」

紗枝「理想と現実との差異、ですかぁ?」

ジャーク将軍(幾つか説明する方法が思いつくが、どれで説明するとしようか?)

小早川紗枝 Turn 4(重要)↓1
1.Smart ZECTに以前所属していた岡崎泰葉の例を引き合いに出す
2.RXによって砕かれたクライシスの侵略計画を引き合いに出す
3.皇帝陛下の為を思い尽くしたが、最終的にジャークミドラにされてしまった自分を引き合いに出す

ジャーク将軍「君は、Smart ZECTにおける君の先輩の岡崎泰葉を知っているか?」

紗枝「はい、凄いベテランさんでそれでいて面倒見のいい方でした。」

ジャーク将軍「では、あの彼女でさえも、今の君と似たような壁にぶつかっていたと言ったらどうする?」

紗枝「考えられません、泰葉はんは、何でも完璧に熟して、それを誇ろうともせずに頑張って。」

紗枝「泰葉はんは、うちの事務所でのみんなの憧れでした。」

紗枝「そんな人がこないな、うちみたいな悩みを抱えている筈なんて、あらしまへん・・・。」

ジャーク将軍「だが、それもまた君自身が嫌う「役割」を誰かに押し付けている事なのだよ。」

ジャーク将軍「人は生きる上で誰かの先を歩く事もあれば、時に誰かの指針となる。」

ジャーク将軍「いわば、英雄的とでもいえようか。」

ジャーク将軍「だが、余は英雄という考え方自体が皮肉だと感じる。」

ジャーク将軍「人は英雄を語る際に、その個人の実際の姿を見ずに、ただ功績やレッテルでその人物を図る。」

ジャーク将軍「そんな物ではどこへも進めはしないし、何も見えもしない。」

ジャーク将軍「どんな偉人だろうと、それ相応の苦労や悩みを持っている物だ。」

紗枝「では、ジャークはんは、本当の泰葉さんはそんな人じゃないといいはるんですか?」

ジャーク将軍「うむ。・・・何事も完璧に熟そうとする余り、彼女は自分の心を折りそうになった。」

ジャーク将軍「君とは悩みの出発点は確かに違うが・・・危うさを含んだ本質は似ている。」

ジャーク将軍「極論でいえば、アイドルという存在もその枠に入る。」

ジャーク将軍「ファンから求められる自分、という姿しか認められない苦しみ。」

ジャーク将軍「それを君はやっと理解できた。」

ジャーク将軍「それを岡崎泰葉は押し殺す事で強引に押し進んだ。」

ジャーク将軍「だが、それを君が行うのは間違っている。」

紗枝「じゃあ、うちはどうするばいいんどすか!」

紗枝「もう、うちには分からないんです!」

紗枝「上の人からは、うちはこうだから、ライブとかでも自分を押し殺して・・・。」

紗枝「私じゃない私を演じて・・・ファンの人もそれを気に入って・・・。」

紗枝「そこのどこに「あいどる」としての夢があるというんですか!」

ジャーク将軍「・・・・。」

小早川紗枝 Turn 5(重要)↓1
1.夢などはいつか覚める物だという事だ。
2.夢と可能性はまた別という事だ。
3.感情が伴わない行動は身の破滅に繋がるという事だ。

ジャーク将軍「色々と難しく語ったが、結論としては・・・。」

ジャーク将軍「夢と可能性はまた違うという事だ。」

紗枝「夢と可能性ですか・・・?」

ジャーク将軍「夢は、誰かに見せる物。可能性は、自分から表していける物。」

ジャーク将軍「つまりは、今の君は自分自身の持つ可能性を自ら否定してしまっている。」

紗枝「うちの可能性?」

ジャーク将軍「余はそれを君と話して知った。」

ジャーク将軍「だが、それは表現していかない限りは永遠にファンなどには伝わらない。」

ジャーク将軍「とかく大変な事さ。でも、だからこそ意義はある。」

ジャーク将軍「だから、紗枝よ・・・それを試してみる気はないか?」

紗枝「試す、とは・・・?」

ジャーク将軍「幸いと言っては何だが、余もアイドルプロダクションに所属する身だ。」

ジャーク将軍「だから、余は紗枝の可能性をこんな所で終わらせたくはない。だから、余に付いてくる気はないか?」

紗枝「えっ・・・?」

ジャーク将軍「君の感じる閉塞や苦しみは理解した。そして、これが余の答えだ。」

ジャーク将軍「君はもっと輝ける。だから、余の話を聞いてみる気はないか?」

紗枝(それって・・・ジャークはんがうちを・・・?)

紗枝(うちの事を最初から心配してくれていたジャークはんなら・・・。)

紗枝(賭けてみてもいいかもしれませんなぁ・・・。)

小早川紗枝 好感度+(倍率×4.3) ↓1

最終結果:小早川紗枝 好感度 153/300 ⇒ 450/300 Complete!!
勧誘フェーズに移行します

ジャーク将軍「理想は、理想でしかない。」

ジャーク将軍「そして、偏った理想の為に誰かの夢を蔑ろにした何かをさせるのはそれこそ本末転倒だ。」

紗枝「ジャークはん・・・。」

ジャーク将軍「だから、余はアイドルにそんな事を求めん。」

ジャーク将軍「アイドルは自由に個性を発揮し、笑顔を以て、この仕事を楽しむべきなのだ。」

ジャーク将軍「アイドルという仕事は夢を見せる仕事。なれば、それを見せる本人が夢を信じていなくてどうする?」

ジャーク将軍「だから紗枝よ、改めて言おう。」

ジャーク将軍「余を信じ、我々の下へ来てみる気はないか?」

ジャーク将軍「そして、共に君もファンと共に楽しめる道という物を探していかないか?」

紗枝「私は・・・。」

勧誘成功率式:基本10%+好感度の1割の%+300到達ボーナス10%+悩みに対する解決案の提示10%+ジャークとの面識10%
=10%+45%+10%+10%+10%
=85%
【安価】↓1 勧誘:コンマ 01~85(成功)、86~00(失敗) 

紗枝「私にはまだ、この道しかないんどす・・・!」

紗枝「ジャークはんの考えも分かります・・・でも、私の悩みの解決にはならない!」

紗枝「もう、放っておいてください!!」

タッタッタッタッタッ

ジャーク将軍「・・・・。」

ジャーク将軍「余の言葉では紗枝の心を支えられなかったという事か・・・。」

ジャーク将軍「追う事はこちらの未練を意味する。取り敢えずは料亭に戻ろう。」

---

紗枝「やっぱり、追ってきてはくれないんですなぁ・・・。」

紗枝「やっぱり、ジャークはんも結局は「あいどる」としてのうちにしか興味を持っていないって事なんどすなぁ・・・。」グスッ

紗枝「うっ、うぁぁぁ・・・!」

紗枝「うちは、もう誰かに裏切られるのは嫌・・・。嫌・・・。」ポロポロ

モバP「・・・やあ、君も一人なのかい?」

紗枝「誰どすかぁ?」

モバP「ただの傷ついた旅行者だよ。」

モバP「君も心に傷を負った様だったから、声を掛けさせて貰った。」

モバP「君がどう思おうと、人は人を裏切るものさ。」

紗枝「!?」

モバP「でも、それは止められない事なんだ。俺も色々な人に裏切られ、苦しんだ。」

モバP「だけど、だからこそ見える物もあった。掴めた物もあった。」

紗枝「それはなんどすか・・・?」

モバP「居場所。」

紗枝「・・・!?」

モバP「君も全てが嫌になったんだろう?嘘に塗れた世界がさ。」

モバP「だったら、全て忘れて、俺と地獄に落ちないか?」

モバP「細やかな場所だが、アイドルの事ならば一頻り知っている。君の面倒も見られるさ。」

モバP「もう誰かに期待して裏切られる様な、嘘に満ち溢れた世界から、俺の元で自由にアイドルとして過ごしてみないか?」

紗枝「うちは・・・。」

【安価】↓1
00~75:小早川紗枝 459プロへ
76~99:不審な男から走り去る

紗枝「・・・本当に居場所をくれるんですか?」

モバP「約束するよ。」

紗枝「なら、うちをそこへ連れていって下さい。」

紗枝「もう、うちは何も考えたくない。」

モバP「君の名前は?」

紗枝「小早川紗枝、いいます。」

モバP「俺の名前は、モバP。さて、じゃあこのまま向かおうか・・・。」

モバP「俺達の「地獄」へ・・・。」

紗枝(さようなら、ジャークはん。・・・うちは、貴方の様な人に心配して貰うよりも・・・。)

紗枝(この人に従って、「地獄」へ向かう事にします・・・。)

【小早川紗枝 459プロへ】

---

今日はここまで。
まさかの展開ですねw 459プロのアイドル数は最大で10人(最悪後5回でストップ)となります。
ですが、モバPは元/現346アイドルを見ると恐怖で戦意喪失(Episode 48参照)するので、そこを上手く使えば、459の被害を最小にできます。
まだ、2人分の勧誘は実行可能なので、成功を祈ります。

乙です

ウルトラマンタロス
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098265.jpg

http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098266.jpg


地味に心臓さえ無事ならバラバラになっても平気な教官
うん、負ける気がしない

そういえば、モグラ獣人とキノコ獣人、悪魔元帥とテラーマクロ、ガルルとルークが同じ事務所に所属しているけれど……

ホロスコープスは覚醒前のゾディアーツの状態で送りこんで、
撃破される→ホロスコープスに覚醒→残機 1に(→超新星などでさらに 1)
というのは可能でしょうか?
鬼島ならペガサス(逃走安価有り)→キャンサー→キャンサー・ノヴァ(ノヴァ込みで残機 2)
闇ユウキならジェミニ→超新星による分身体で残機追加(残機 2)
山田なら、うさぎ座→アリエス(残機+1)
という感じで。

それが可能なら山田は仁奈ちゃんでボーナス有りそうだな

ウルトラマンタロウてライダーとのクロスムービーとかで出演したのか?
ずっと前にライダーvsマンとかのVシネマ?あったらしいけどもう特撮なら何でもありなのか…
そのうち公式でシンケンジャーとクロスエピソードやったし他の戦隊も出そうor出せるとか言いそう

前にイマジンあにめっていうDVDが発売されていて、その3巻目でタロウ兄さんが出ているのだよ。

でんせつのイマジンはしんのすけと一緒に勧誘に出すことはできますかね?

この世界ではハーレー博士とヘンリー博士が同一人物だったりするんだろうか?

…その場合ファイヤーコングさんの罪が増えてしまうけど

再開します

>>134
画像感謝です!
悪魔元帥とテラーマクロは組織功績の差がありすぎるので、ドグマ勢が活躍すれば、陰湿な嫌がらせが開始されます。
モグラはゲドンにまだいるので、キノコとは良好な関係性です。ガルルとルークは遭遇しない様に細心の注意が払われています。

>>137
原則上はゾディアーツ状態で送り込めば、逃亡失敗でアウトです。
勧誘開始時点でライダーを撃破可能なスペックを持つ事が幹部補正の条件なので、ホロスコープスからを推奨します。

>>139
結構前に書きましたが、各種戦隊/大ザンギャックは収拾がつかなくなるので、入れる気はないですw(ショッカーブルブル等は例外)
怪人と何らかの密接なクロスオーバーをしている場合のみ導入可能としています。(スーパーヒーロー大戦はこの世界観からは除外)

>>141
可能です。まあ、性質上、野心バーストしても復活しそうですがw

>>143
大月ウルフさんネタですねw その場合、ファイアーコングをドライブとスーパー1が全力で潰しに来ますねw
神啓太郎の様に生存させるのも可。

---料亭---

ジャーク将軍「ただいま、戻ったが・・・。」

ジャーク将軍(会話が無い・・・?)

---

みく(今日、初対面で面識を持っているのが紗枝ちゃんだけだから気まずいにゃ。)

唯「あっ、ジャークさん!戻ってきたんだ、紗枝ちゃんは?」

ジャーク将軍「少し用事を更に思い出したらしくてね。」

ジャーク将軍「君たちを待たせるのも悪いという事で余が先に戻ってきた訳だ。」

みく「というか、ジャークさんの一人称って「余」なのかにゃ?」

ジャーク将軍「そうだが?」

みく「なんか偉そうな感じがするけど、ジャークさんって今の仕事に就く前は何をやっていたの?」

ブラック将軍(ジャーク将軍を愚弄する気か・・・?)ワナワナ

ショッカー科学者(多分単なる好奇心ですから・・・。)

唯「あっ、ゆいもちょっと気になってた。ジャークさんってこの業界に入る前はどんな事をやっていたの?」

ジャーク将軍(馬鹿正直に答えていい物か・・・。)

??? Turn 1 ↓1
1.クライシス帝国地球侵略最高司令官
2.多様な人材を扱う職場に勤めていた
3.某国家の重要ポストについていた

ジャーク将軍「そうだな、多様な人材を扱う職場に勤めていた。」

唯「おーっ、というと外資系企業とかにいたの?」

みく「外見に反して、凄いオーラも頷けるにゃ!」

ジャーク将軍「まあ、その企業では生物の生態調査から最先端技術研究までを幅広くやっていた。」

ジャーク将軍「その為、色々な事を知っている積りだ。」

みく「じゃあ、さ。研究していた物の例を教えてにゃ!」

唯「ゆいもそれは知りたいかな!」

ジャーク将軍「研究していた物の例か・・・そうだな、部下が研究していた事例を説明するとしようか。」

【安価】(元ネタはRXを見ていれば分かります)↓1
1.産業廃棄物を効率よく回収できるロボットの開発
2.細胞変換装置
3.人の見ている夢に対する研究

ジャーク将軍「そうだな。面白い事例を取り上げるのなら、人の見ている夢という物を研究していた事があった。」

みく「夢!」

みく「じゃあさ、みくが寝てから、可愛い猫ちゃんに囲まれている夢とかも見られたりするの?」

ジャーク将軍「可能だ。」

みく「中々凄い事を言っているけど、本当に行けるにゃ?」

みく「別に駄目でもみくはジャークさんの事を悪く思わないよ。」

ジャーク将軍「じゃあ、2時間ほど仮眠を取ってみるか?」

みく「でも料亭で寝ている所とかを見られたら・・・。」

ブラック将軍「その点は抜かりない。ここはいい立地だ。パパラッチの類も少ない。」

ブラック将軍(周囲はゲルショッカー戦闘員に監視させている。)

ジャーク将軍「ここは結構時間が掛かりそうだ。」

ジャーク将軍「もう料理も済んだのだったら、タロスと唯は少し散歩でも行ってきたらどうだ?」

ジャーク将軍「実験結果が出たら連絡するが・・・どうかな?」

唯「うーん、そうだね!じゃあ、行こうかな!」

唯「じゃあ、タロスさん、無難な所でカラオケでも行こうか!」

ショッカー科学者「了解!じゃあ、ジャーク将軍、連絡待ってます!」

ブラック将軍「爽やかな奴だな。」

みく「じゃあ、みくは少し寝るね。実は最近色々とハードであんまり寝れて無かったにゃ。」

みく「じゃあ、宜しくお願いするにゃ。」

---

---10分後---

みく スヤスヤ

ジャーク将軍「寝た様だな。既にズノー陣に連絡は入れてある。」

ジャーク将軍「どんな夢になるのかは奴次第だ。」

ブラック将軍「奴の性格はひね曲がっていると前、マリバロンから聞いた覚えが・・・。」

ジャーク将軍「まあ、任すとしよう。」

前川みく 初期好感度 ↓1

前川みく Turn 3【自由安価】(ある意味重要)
ズノー陣が手を加える前の前川みくの夢 ↓2
ズノー陣が手を加えた後の前川みくの夢 ↓3

ジャーク将軍「そうだな。面白い事例を取り上げるのなら、人の見ている夢という物を研究していた事があった。」

みく「夢!」

みく「じゃあさ、みくが寝てから、可愛い猫ちゃんに囲まれている夢とかも見られたりするの?」

ジャーク将軍「可能だ。」

みく「中々凄い事を言っているけど、本当に行けるにゃ?」

みく「別に駄目でもみくはジャークさんの事を悪く思わないよ。」

ジャーク将軍「じゃあ、2時間ほど仮眠を取ってみるか?」

みく「でも料亭で寝ている所とかを見られたら・・・。」

ブラック将軍「その点は抜かりない。ここはいい立地だ。パパラッチの類も少ない。」

ブラック将軍(一文字も居た事だ。どの道、この部屋や界隈はゲルショッカー戦闘員に監視させている。)

ジャーク将軍「ここは結構時間が掛かりそうだ。」

ジャーク将軍「もう料理も済んだのだったら、タロスと唯は少し散歩でも行ってきたらどうだ?」

ジャーク将軍「実験結果が出たら連絡するが・・・どうかな?」

唯「うーん、そうだね!じゃあ、行こうかな!」

唯「じゃあ、タロスさん、無難な所でカラオケでも行こうか!」

ショッカー科学者「了解!じゃあ、ジャーク将軍、連絡待ってます!」

ブラック将軍「爽やかな奴だな。」

みく「じゃあ、みくは少し寝るね。実は最近色々とハードであんまり寝れて無かったにゃ。」

みく「じゃあ、宜しくお願いするにゃ。」

---

---10分後---

みく スヤスヤ

ジャーク将軍「寝た様だな。既にズノー陣に連絡は入れてある。」

ジャーク将軍「どんな夢になるのかは奴次第だ。」

ブラック将軍「奴の性格はひね曲がっていると前、マリバロンから聞いた覚えが・・・。」

ジャーク将軍「まあ、任すとしよう。」

前川みく 初期好感度 ↓1

前川みく Turn 3【自由安価】(ある意味重要)
ズノー陣が手を加える前の前川みくの夢 ↓2
ズノー陣が手を加えた後の前川みくの夢 ↓3

前川みくが醜悪な男共に輪姦されていた
最終的には妊娠してボテ腹に

>>153
夢に手が加えられる前でその夢と言う事は、途中でズノー陣を介入させて止める形でいきます。
(まあそうじゃない場合はズノー陣介入までNice Boat.が流れている想定でw)

>>150 誤爆失礼

前川みく 好感度 92/300

---前川みくの夢---

みく「何なのにゃ、あなた達は・・・。」

不良A「そうつれない事を言うなって・・・。」

不良B「少しぐらいいいだろ?なっ・・・?」

みく「いたっ・・・は、離してにゃ!」

不良A「どうするよ、このままやっちゃう?」

みく「やめて、やめてにゃ・・・!」

不良B「ぐへへ、そうしますか!」

みく「いやぁぁぁぁ!!」

(Nice Boat. または各自の脳内で補完、もしくはスキップ)

チョイチョイ

みく「えっ・・・。」

ズノー陣「よく見てみろ。そこには、誰もいない。」

みく「そんな筈は・・・!・・・あれ、いない?」

みく「というか、今度は、変な人にゃ!!」

みく(猫ちゃんに囲まれる楽しい夢が見たかったのに、これは何なのにゃ!!)

ズノー陣(俺が来る前から鬼畜な夢を見ているとは・・・これでは改変の楽しみが無いではないか!)

ズノー陣(折角の正月でアイドルの夢を覗き見していたのに・・・駆り出されるとは。)

ズノー陣(怪魔妖族のアイドル、マリバロンさんも忘年会には来ないし!)

ズノー陣(こうなったら、腹いせだ。前川みくは資料でみる限り、確か魚が嫌いだったな。)(ゲス顔)

ズノー陣(こんな夢を見ているんだ、ストレスが多いに決まっている、ならばここはw)

ズノー陣「現実は非情な物だ。あんな空飛ぶ鮫がいるなんてね。」

みく「えっ・・・!?」

アビソドン「ギシャァァァ!!」

みく「さ、魚??・・・みくは食べても美味しくないよ??」ガタガタッ

みく「なんなのにゃ、この夢はぁぁ!!!」

(アビソドンがみくを追いかけ始める。)

みく「みくは、みくは自分を曲げないよ!!」

ズノー陣(さて、面白そうではあるが、どうするかな?)

---

前川みく Turn 4 ↓1
1. 暫く静観する
2.ガイナバラスに連絡
3.ジャーク将軍に連絡

ズノー陣「いやぁ、ストレスが溜まっているのなら、魚系ホラーでそれを一気に発散するのが一番!ジョーズは定番だな。」

ズノー陣「ここは静観が正解ですねぇ!!」

みく「うわぁ、追ってくるにゃぁぁ!!なんでみくばかりこんな目に会うにゃ!!」

アビソドン「ギシャァァァ!!」

みく「猫ちゃん、猫ちゃんの夢を見せてよぉ!!」

みく「こんな魚塗れの夢なんて、悪夢だにゃぁぁ!!」

みく「いやぁぁぁぁ!!」


---

ズノー陣「といっても追われているだけで退屈してきたな。」

ズノー陣「まあ、満足したし、いい夢にしてやってもいいかな。」

ズノー陣「さて、どうするかな?」

前川みく Turn 5(重要)↓1
1.夢をハッピーエンドにする
2.ガイナバラスに連絡、以後奴の裁量に任す
3.ジャーク将軍に事の顛末を報告、事後処理を任せる

ズノー陣「前川みくよ。」

みく「またさっきの変な人にゃ!!」

ズノー陣「これは君の夢の中だ。すなわち、君が抱える負の概念が強いからこういう夢を見る。」

ズノー陣「今、君が抱えている悩みがあるのなら、それを素直に吐き出せばいい。」

ズノー陣「君の事を向こうで待っている人はきっと君の話をちゃんと聞いてくれるお方だ。」

ズノー陣「さあ、向こうを向くといい。・・・もう、悪夢は終わりだ。」

みく「わぁ、フカフカのソファーの上に猫ちゃんが一杯にゃ!」

ニャー、ニャー!!

みく「ふふっ、・・・幸せにゃ♪」

みく「なんだ、やればできるじゃん・・・♪」

---

ズノー陣(とりあえずは幸福そうな方向へ持って行けたが・・・俺が来る前からあんな夢を見ているなど・・・。)

ズノー陣(前川みくはSmart ZECTでかなりのストレスを感じている様だな。)

ズノー陣(こんな夢だったら、魘され方も酷い物だろう。)

ズノー陣(ジャーク将軍もさぞ心配している事だろうし、一応、夢の内容報告はしておくか。)

---

前川みく 好感度+(倍率×3.4)↓1

最終結果:前川みく 好感度 92/300 ⇒ 330/300
勧誘フェーズに進行します

459プロにG4関連、桐生&クジャクヤミーに剣崎にスマゼク&ユグドラ関連等、問題が山積みだね

とりあえず、459プロは早めに潰した方がいいのかな?

テラーさんがPを追いつめたのはいつのパーティーだったっけか

---料亭---

みく「あれっ・・・。」

ジャーク将軍「みくよ・・・大変だったな・・・。」ズーン

ブラック将軍(しかし、アイドルがあそこまでの過度なストレスを感じるとはどういう職場だ?)

みく「えっ、何がにゃ?最後には猫ちゃんと戯れられて、久々に見たいい夢だったよ?」

ジャーク将軍「もう、いいのだ。」

ジャーク将軍「もし、悩みがあるのなら余がそれを聞く。」

ジャーク将軍「だから、そうやって自分を追い詰める物ではない。」

みく(えっ、もしかして夢の内容を見られていたの・・・!?)

みく「忘れて、あの夢の内容は忘れてにゃ!」

みく「ううっ・・・恥ずかしい・・・。」

ジャーク将軍「みくよ、君は猫が好きなのだな。」

みく「えっ・・・?みくの夢について、色々言わないの?」

ジャーク将軍「人が触れて欲しくない点に深入りをする気はない。」

ジャーク将軍「悩みがあったとしても、それについて深く話せともいわぬ。」

ジャーク将軍「君たちアイドルは多感な時期にいる。」

ジャーク将軍「そういった事は誰にでもある。普通なのだよ。」

みく「でも、みくは・・・。」

ジャーク将軍「余はその様な事は気にしない。」

ジャーク将軍「過ぎた事は過ぎた事だ。誰にでもこういう事はある。」

ジャーク将軍「余は君が望まぬのなら、それをこれ以上聞く気はない。」

ジャーク将軍「それよりも猫が好きなのなら、今度はその方向性で売り出してみたらどうだ?」

ジャーク将軍「猫系アイドル、そういうのが君には合っている筈だ。」

みく「それができたら・・・。」ワナワナ

みく「それができたら、みくはこんなに悩んでない!!」

みく「みくは事務所側からキャラを捨てろって何度も言われてきたの。」

みく「みくがでもどんなに反対しても、みくの売り出し方は決まったって。」

みく「こんな安易なキャラ付けじゃ、アイドルとして成功できないって!!」

ジャーク将軍「それが君を追い詰めていたのか?」

みく「こんな理由だけで、って笑うの?」

ジャーク将軍「いや、それだけ君にとって猫というのは大切なのだろう。」

ジャーク将軍「余には何かに没頭する部下が多くてな。」

ジャーク将軍「どうしても、君の悩みが他人事だとは思えんのだよ。」

ジャーク将軍「儀式好き、メカ好き、悪戯好き、自身に絶対のプライドを持つ者もおる。」

ジャーク将軍「それらの個性を余はひっくるめて、奴らを信頼しておる。」

ジャーク将軍「だから、みくよ。それが君の感じる上で必要な個性なのなら、それを簡単に諦めてはいけない。」

ジャーク将軍「それは君自身を否定する事になるからだ。」

ジャーク将軍「それだけはしてはいけない。」

ジャーク将軍「それをしてしまえば、君の夢見たアイドルとしての夢はそこで潰える。」

---

『私は、少しずつ心が凍り付いていくような感じがしてはったんです。』

『求められていく「あいどる」の小早川紗枝が認められていけば行くほど・・・。』

『本当の私が死んでいくような気がして・・・。』

『どうしても、怖いんどす。』

---

ジャーク将軍(紗枝よ、今更、君の抱えていた闇に気づかされるとは皮肉な物よ。)

ジャーク将軍(だが、余は・・・。)

ジャーク将軍「だから、Smart ZECTに余の方から連絡しておく。きっといい返事を・・・。」

みく「何も変わらないにゃ・・・。」

みく「そんな事をいうのなら、ジャークさんが責任を持って、みくにそういう世界を見せてよ!!」

みく「口先だけなら誰だって何と言えるもん!!」

みく(嫌な気分になって、感情的になって、無理な事を言って・・・本当にみくは駄目だなぁ・・・。)

ジャーク将軍「・・・。」

勧誘成功率式:基本10%+好感度の1割の%+300到達ボーナス10%+悪夢からの解放20%+自身の個性の肯定10%
=10%+33%+10%+20%+10%
=83%
【安価】↓1 勧誘:コンマ 01~83(成功)、84~00(失敗)

ジャーク将軍「それがみくの望みか?」

みく「えっ・・・、うん、みくはもっと自由なアイドルになりたいの!」

みく「でも、急にこんな話を言われても迷惑、だよね・・・。」

ジャーク将軍「そんな事はない。」

みく「本当?」

ジャーク将軍「言った筈だ。余の傍には一癖も二癖もある様な個性を持った部下がおる。」

ジャーク将軍「強すぎる個性を持つアイドル、大いに結構じゃないか。」

ジャーク将軍「みくよ、みくが望むのであれば、このジャークが、SRプロにて、君のアイドルとしての道を案内しよう。」

ジャーク将軍「・・・それとも考え直すか?余はみくの考えを尊重する。」

みく「考え直す気なんかないにゃ・・・本当にみくが付いていってもいいの?」

ジャーク将軍「問題などがあろうはずもない。」

ジャーク将軍「全てを余に任せておけ!」

ジャーク将軍「このジャーク、少女一人の夢を受け入れられぬほど狭量な男ではないわ。」

ダッ!

みく「有難う、ジャークさん。・・・今は、少しだけこうさせていて。」ギュッ

みく「うっ、うぁぁぁ・・・。」

ブラック将軍「ふっ、俺はそろそろ、タロスの方へ連絡を入れておく。」

ジャーク将軍「ブラック将軍、少し待ってくれ・・・!」

ピシャッ!!(襖が閉まる音)

ジャーク将軍(この状況を余一人でどうすればよいのだ・・・!?)

---

>>180
うーむ、先は長そうですねw

>>186
Episode 48の仮面舞踏会ですねw

---京都市内、カラオケボックス---

ショッカー科学者(ブラック将軍からメールか。任務成功、勧誘完了。)

ショッカー科学者(何事もなく穏便に運んだようで何よりかな。)

唯「タロスさん、凄いね!!歌うまいじゃん!!」

ショッカー科学者「いやいや、そんな事はないよ。」

唯「で、あれは何の歌なの?」

ショッカー科学者「少し前に流行った曲さ。」

唯「へえ、そうなんだ!!今度また聞いてみたいから、曲名教えてくれないかな?」

ショッカー科学者「おっ、嬉しいね!あの曲はね・・・。」

大槻唯 Turn 1 【ランダム安価】タロスが歌っていた曲 ↓1

ショッカー科学者「あれはね、「ウルトラマンタロウ」って曲だよ。」

唯「ウルトラマンタロウ?」

ショッカー科学者「人を脅かす怪獣と戦い、人々の笑顔を守るヒーローの話さ。」

ショッカー科学者「中々に燃える主題歌だろう?」

唯「うん、空を見ろ、星を見ろ、宇宙を見ろって歌詞がどんどんスケールアップしていく感じでゆいは好きかな!」

ショッカー科学者「なら、いい曲をリクエストしたって事かな?」

唯「うん、ゆい的には大満足だよ!」

ショッカー科学者「それで今連絡が来たけど、最後にデュエットで一曲歌う?」

唯「おーっ、良いね!じゃあ、唯が今回は入れるね?」

唯「タロスさんは、一回目は軽く流す程度で大丈夫だよ?」

ショッカー科学者「そういわれると完璧にやりたくなるんだよねぇ。」

ショッカー科学者「ちょっと頑張ってみますか!」

大槻唯 初期好感度 ↓1
大槻唯 Turn 2 デュエットで歌う曲 ↓2(イメージに合わすのもよし、ネタに走るのOK)
判定:偶数(成功、最初から付いていけた)、奇数(失敗、置いて行かれた)↓3

大槻唯 好感度 31/300
【ゾロ目(88)発動 ウルトラマンタロス 撃退補正発動】

【BGM:Hot Limit】

唯「YO SAY! 夏が胸を刺激する ナマ足 魅惑のマーメイド~。」

ショッカー科学者「出すとこ出してたわわになったら宝物の恋は・・・。」

二人「やれ、爽快っ!!」

唯(完璧だよ、タロスさん!)

ショッカー科学者(この程度は付いていけるさ。)

---

唯「ココロまで脱がされる 熱い風の誘惑に~。」

ショッカー科学者「負けちゃって構わないから、真夏は 不祥事も 君次第で~。」

二人「妖精たちが夏を刺激する ナマ足 魅惑のマーメイド。」

二人「出すとこだしてたわわになったら、宝物の恋が出来そうかい!!」

---

唯「タロスさん凄いよ、完璧に乗れてたじゃん!!」

ショッカー科学者「まあ、このぐらいはやらないとね!」

唯「事務所所属の人ってお堅い人ばかりって感じだったからこういうのは新鮮だね!」

ショッカー科学者「じゃあ会計を済ませてくるから、先に外で待っていてくれるかな?」

唯「ゆいも自分の分ぐらい出すよ?」

ショッカー科学者「今日はこっちも楽しかったからさ、じゃあ、会計に行ってくる!」

唯「本当にいい人だなぁ・・・。」

大槻唯 好感度+(倍率×2.5)↓1

大槻唯 好感度 31/300 ⇒ 116/300

筑波「あの科学者の様な男・・・先ほど一文字先輩から連絡のあったのと同じ格好だ。」

筑波「ここは・・・捕縛させて貰う!!」

ショッカー科学者「会計終了っと。」

筑波「ちょっといいかな?」

ショッカー科学者「何っ・・・!」

筑波「待て!!」

---

---カラオケ店の裏通り---

筑波「スカイ、変身ッ!!」

スカイ「お前には聞く事がある!」

ショッカー科学者「こうなったら、やるしかない!」

ショッカー科学者「タロウゥゥゥ!!」

ウルトラマンタロス ゴゴゴゴゴゴゴッ

スカイ「なっ・・・・!」(茫然とタロスを見上げる)

ゴッ、ヒョイ(パッと掴んで投げ飛ばす)

スカイ「しまった、吹き飛ばされる!!うわぁぁぁぁ!!」

ショッカー科学者「一瞬だったし、ばれてないよな・・・?」

ショッカー科学者「唯の下へ急ごう・・・!」

---

唯「あっ、タロスさん・・・。」

ショッカー科学者「どうしたんだ、急に元気がなくなって・・・。」

唯「ゆいね、さっきウルトラマンタロウの幻を見たみたいでさ。」

ショッカー科学者「!?」

唯「ゆいも、色々と疲れているのかなーって考えちゃってさ。」

唯「・・・ゆいもあのクリスマスの一件から、結構色々考え込んじゃっててさ。」

唯「タロスさんは知っている?あの時、ジャークさんが来る前にいなくなった織田っていう監査部の人を。」

ショッカー科学者「名前は聞いているよ。」

ショッカー科学者「何でも、君たちを守ろうと勇敢に戦って、それで・・・。」

唯「そうなんだよね・・・。」(顔を下に向ける)

ショッカー科学者(・・・・。)

大槻唯 Turn 3 (重要)↓1
1.織田がどういう人物だったのかを聞く
2.敢えて織田にはこれ以上触れない
3.クリスマスイベントの楽しい側面について聞く

【ゾロ目(22)任務放棄発動 ブラック将軍、幹部補正発動】

---上空、自衛隊ヘリ---

深海「たまには自衛隊としての通常作戦行動に出なければならない。」

深海「水城三等陸尉。対象は、あの男とあの少女だ。鹵獲できるな?」

深海「Smart ZECTへの有力な交渉材料となるのでね。」

G4「対象の戦闘能力が分からない以上、確約は出来ない。」

G4「行くぞ!!」

G4(落下中なのに、殺気!?)

ヒュンッ(G4が落下方向を変え、邪魔をした対象に向き直る)

ブラック将軍「邪魔はさせぬよ。貴様が自衛隊の隠し玉か。」

G4「成程、貴様らは例のイベントを執り行っていた側の人間か。」

G4「こちらがマークされているとは考えなかったこちらのミスだ。」

G4「大いに反省すべきではある。」

G4「だがそこまでだ。別にお前を消し炭にしてから、あの科学者を狙っても何の問題もない。」

G4「貴様の行動は敬意に値するが、所詮は運命を長引かせる事しかしない。」

ブラック将軍「それはどうかな?」

ブラック将軍「運命などは絶えず揺れ動く物。なれば、それを計算しない馬鹿はいまい。」

ブラック将軍「覚えて置く事だな。戦いとは打算で戦う物。」

ヒルカメレオン「そして、この俺は打算で超えられるほど軟な相手ではない。」

G4「成程、では行くぞ!」

【安価】↓1 ヒルカメレオンが秘密裏に蘇生していた怪人
(コンマを出し約数から誰が復活するのかをランダム安価で決定)

【コンマ(78)復活怪人安価(なお一度死んでいるのでチャートは据え置き、素数番号は復活可能性低)

1.ヘビ獣人(1)(00~16)
2.ボルトロイミュード(2)(17~32)
3.ヤマアラシロイド(ニードル)(3)(33~48)
4.ドクガロイド(6)(49~64)
5.岩石男爵(13)(65~81)
6.イワガメ怪人(26)(82~99)

【ランダム安価】↓1

ニードル「不思議な物だな。」

ニードル「数奇な運命という物を私は余り信じない方だが・・・。」

ニードル「こうして生き返ってみてみれば・・・色々と満ち足りている気分ですね。」

ニードル「それで、私が死んでいる間にあんな奴が幅を利かせていた訳ですか?」

ヒルカメレオン「そうなるな。」

G4「口上は済んだか?」(ギガントを構える)

ヒュンッ!!

G4(迎撃された!?)

ヤマアラシロイド「所詮は飛び道具。私からしてみれば遅すぎるな。」

ヤマアラシロイド「さて、戦いの神「ゼクロス」を志した男の久しぶりの戦いだ。」

ヤマアラシロイド「そう簡単にはやられてくれるなよ?」

---

ショッカー科学者「それで、その織田っていう人はどんな人だったんだい?」

唯「えっとね、Smart ZECTの中でも私たちに近い位置で色々と考えてくれていた人だった。」

唯「色々と厳しかったけど、それでも私たちを思いやってくれていた。」

唯「だからさ、ゆいには、織田さんがいなくなったなんて信じられなくて・・・。」

ショッカー科学者「そうか、辛い事を思い出させてしまったね。」

唯「ううん、大丈夫。」

大槻唯 Turn 4 ↓1
1.それではもう一度、織田さんに会いたいかい?
2.織田の話はこれぐらいにして明るい話題に切り替える
3.タロウの話題を話す

ショッカー科学者「それでは、もう一度、織田さんに会いたいかい?」

唯「それは、ゆいだって会いたいけど・・・でも、そんな事はできないんだよ。」

唯「死んだ人は帰ってこない・・・そういう物なんだよ・・・。」

ショッカー科学者「そうでもないさ。君の純然たる願いが本物ならきっと叶う。」

ショッカー科学者「じゃあ、はっきりと答えてくれ。君は織田さんにまた会いたいか?」

唯「うん、ゆいは会いたいよ!!」

ショッカー科学者「分かった。その願い、一応、契約として受け取っておくよ。」

ショッカー科学者「だから、待っていてくれ。すぐに戻ってくるからさ。」

唯「えっ・・・。」

---

ゴォッ!!(ウルトラマンタロスが上空に飛びあがる)

ウルトラマンタロス(織田さんが消息を絶ってから、まだそんなに時間は経っていない。)

ウルトラマンタロス(キングブレスレットの力を応用すれば、時間遡行も可能な筈!)

ウルトラマンタロス(ここはどの時間帯に飛ぶべきだ?)

大槻唯 Turn 5 ワープする時間帯 ↓1
1.イルミネーションでの立食パーティ
2.大プレゼント交換会
3.朝の時間帯

バッ!!

ウルトラマンタロス(雪?ここは・・・?)

ウルトラマンタロス(どうやら、上手く事が運んだ様だ。)

ウルトラマンタロス(広大な敷地の中で、一人の女性がへたり込んだまま壊れたイルミネーションの方へと向かっている。)

ウルトラマンタロス(何があったのかは分からないが、自衛隊の襲撃までまだ時間はある。)

ウルトラマンタロス(ここは一時、あの女性の方へ向かい、大丈夫か見てみるべきか?)

大槻唯 Turn 6 ↓1
1.女性の様子を見に行く
2.今は織田の救出が先決だ、大人しく待機している
3.どうせ、襲撃まで暇だ。大プレゼント交換会の様子でも見ている

今日はここまで
これからは怪人を蘇生できる怪人が場に出され、ライダーと遭遇した場合においてのみ、蘇生安価が弾かれます。
コンマの約数の順番に殉職した怪人がランダムで復活します。(なお、チャートは据え置き)
歴史改変チャンスを引きましたねw この場合、上手く立ち回れば面白い事が発生します。

乙です


怪魔ロボット スクライド
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098345.jpg

怪魔獣人 ガイナバラス
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098346.jpg

アビソドン
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098343.jpg

怪魔妖族 ズノー陣
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098344.jpg



敏鬼が自重しないのでみくにゃんのファン辞めます


???「わ~、大っきなお魚さんれす~♪」
???「これは捌きがいがあるっちゃ!」
???「サメの夢から覚める」
何が悪夢かは人次第

乙です

まさか鎌田本人よりミラモンの方が先に出てくるとはね…w


蘇生能力持ちって誰いるんだろう

そういやだりーなと相性いいの澤田だって言ってたが、459に送った場合逆勧誘受けそうだけど大丈夫かな?

ロックやってる怪人って誰がいたっけ。
カプリコーンゾディアーツは下手だけどロックやってるよな

再開します

>>239
画像感謝です!
これから皮肉屋のガテゾーンとかが、みくにゃんのファン辞めますネタでみくをいじっている光景が想像できたw
七海、葵、楓さんにとってアビソドンは逆にいい夢ですねw

>>238
王蛇と二者択一なので、アビソドンは最悪夢の中の登場だけという事も・・・w

>>239
ドロニャンゴー、ザンジオー、etc.といった感じです。

>>240>>241
459勧誘に限り、野心バースト=離反で459参加となりますw
澤田を送る場合は、短期決戦で行かない限り厳しいですw
だりーなの場合は、「ロック」な外見の怪人でも可能としておきますw

ウルトラマンタロス(また時間的余裕もあるし、少し様子見に行っても大丈夫か。)

ウルトラマンタロス(それにあの様子じゃ放っておく気にもなれないしね。)

---

---閑散としている雪が降りしきるイルミネーション広場---

美優「どうして、こうなるんでしょうね・・・。」ジワッ

美優「手が悴んで、感覚が感じられない・・・まるで、私その物ですね。」

美優「結局、あんな事を見せられても、誰も責められずに、動けずにいるだけなんですから・・・。」

ショッカー科学者「こんな所で、一人でいたら風邪を引きますよ。」

美優「えっ、貴方は誰ですか?」

ショッカー科学者「SRプロの者ですよ。大プレゼント交換会に参加する積りでしたがね。」

ショッカー科学者(これで多分、怪しまれずに済むが・・・。)

美優「今回のイベントは御社の側でやられているイベントなのに・・・参加しなくていいんですか?」

ショッカー科学者「大丈夫です。結構こういう部分では緩いんですよ。」

ショッカー科学者「それよりもまだこんな場所に残っている人がいるなんて驚きましたよ。」

美優「・・・放っておいて下さい。私は、ここに居たいんですから・・・。」

ショッカー科学者「頑なですね。」

ショッカー科学者「何が貴方をそうさせるんですか?」

美優「それは、貴方がSRプロ所属の人であってもお話はできません。」

美優「私と、私のファンとして私の前に姿を現したとある人の間の大切な思い出ですから。」

ショッカー科学者「それが、貴方が今ここにいるのと何かの関係が・・・?」

美優「・・・・。」

ショッカー科学者(どうも考え込んでいる様な節が見られるが・・・どうすればいい?)

【安価】(重要)↓1
1.過去は過去で、今は今という。
2.それだけ大切な思い出だったんですね。
3.それでも、俺は貴方をここに残らせる訳にはいかない。

ショッカー科学者「それだけ大切な思い出だったんですね。」

美優「・・・!?」

ショッカー科学者「そして、それは、あの壊れているイルミネーションと何か関係がある・・・。」

美優「・・・勘が鋭すぎる人は、残酷ですよ。」

ショッカー科学者(あのイルミネーション・・・壊れて、赤い靴だけが、不気味に雪の中で映えている。)

ショッカー科学者(ここはあの話をするべきかも、ね。)

ショッカー科学者「貴方は、「赤い靴」の童話を知っていますか?」

美優「えっ・・・はい。よく、事務所で小さいアイドルの子たちに聞かせてあげています。」

ショッカー科学者「あれは、本当に大切な事を忘れてしまった子が、永遠に踊り続ける罰を与えられる。」

ショッカー科学者「そういう残酷さを孕んだ童話です。」

ショッカー科学者「俺は、今の貴方もその童話に近い何かを感じているって感じるんです。」

ショッカー科学者「貴方にとっての「赤い靴」は失ってしまった思い出。」

ショッカー科学者「そして、貴方は今も方向も見えないまま、自分の意志もないまま、ただ踊り続けている。」

ショッカー科学者「・・・違いますか?」

美優「・・・多分、違わないんでしょうね。」

ショッカー科学者「・・・俺も、似た様な事を間近で見た事があります。」

ショッカー科学者「とても残酷な一件でした。そこで、一人の男性が貴方と同じ様な傷を負いました。」

ショッカー科学者「それでも、その人は一件が終わった後に俺にこう言いました。」

ショッカー科学者「人間誰しも大事にとっておいた思い出に別れを告げなくちゃいけない事があるんだ。」

ショッカー科学者「そんな風にして男は成長していくんだから、って。」

美優「!?」

ショッカー科学者「俺は、それが男に限った話じゃないって思うんです。」

ショッカー科学者「だから、俺は貴方が先に進むべきだと思います。」

ショッカー科学者「大切な思い出だからこそ、よりその深みに囚われてしまう。」

ショッカー科学者「でも、きっと貴方が待っていた人はそれを望まない筈です。」

美優「でも、私は・・・。」

ショッカー科学者「貴方はその思い出を背負い、更に強くなれる人です。」

ショッカー科学者「俺を信じて下さい。」

美優(どうしてだろう・・・この人からは温かい何かを感じる・・・?)

ショッカー科学者「それでも、もし、貴方がまだ動けないのでしたら・・・。」

ショッカー科学者「いつでもSRプロへいらっしゃって下さい。」

ショッカー科学者「俺で良ければ、いつでも悩みに乗りますから。」ニコッ

美優「あっ・・・。」トクンッ

ドッゴーン!!!(ビルの外壁が吹き飛ぶ)

ショッカー科学者(・・・来たか!?)

美優「一体、何が・・・!?」オロオロ

ショッカー科学者「貴方はここに居て下さい!俺は行ってきます!」

美優「あの、せめて名前だけでも!!」

ショッカー科学者「SRプロのタロスです。では、また会えたらお会いしましょう。」

タッタッタッタッタッ

美優「結局、お礼も言えませんでしたね・・・。」

---

---誰もいないイルミネーション広場---

【BGM:輝くウルトラバッジ】

ショッカー科学者「タロウゥゥゥ!!」

---

---Smart ZECT管轄部隊、G4と戦闘中---

ヘラクス(ここは、アイドルが逃げる時間を稼ぐ為にも・・・!)

ヘラクス(俺が囮になれば!!)

G4「逃げる気か・・・?」

G4「守るべき対象に背を向け、のうのうと逃げる。唾棄すべき、愚かさに満ちた行動だ。」

G4「こいつは本作戦の脱出時につかう予定ではあったが、それは、どうでもいい。」

(G4がギガントを構える)

G4「最後まで戦い、戦う意志を喪失した者を俺は敬愛する。」

G4「だが、そんな自己保身の答えは、死を以て償え。」

バシュンッ!!

ヘラクス(大和・・・、悪いが、先に逝くかもしれない・・・。)

ヘラクス(無事に逃げろよ、お前ら・・・。)

---

ウルトラマンタロス「そうはさせる訳にはいかない。」

ドッガーン!!(ビルの外壁を破壊し、爆風の陰で吹き飛ぶ織田をキャッチ)

ウルトラマンタロス「全く、無茶をする・・・。」

ジャーク将軍「貴様は一体誰だ?」(偶然、反対方向から来ていたジャーク達一行と目が合う)

ウルトラマンタロス「おや、ジャーク将軍、未来ぶり、というのはおかしいですかね。」

ジャーク将軍「未来ぶり・・・?」

ジャーク将軍「成程。大方、未来からここでの何かを変えに来たという事か。」

ガテゾーン「とりあえず、俺達は先行する。」

ボスガン「しかし、貴様の様な圧倒的な戦力なら、私の耳にも入っていよう物だが・・・。」

ジャーク将軍「お主の名は?」

ウルトラマンタロス「SRプロ内ではタロスで通っています。」

ジャーク将軍「タロス。その名、覚えておくとしよう。」

ウルトラマンタロス「では、またお会いしましょう。」

ゴォッ!!(飛び立ち、キングブレスレットの応用で現代へ)

ジャーク将軍「ふっ、余も余の責務を果たさなくてはな!!行くぞ、ボスガン、ガテゾーン!!」

ボスガン・ガテゾーン「はっ!!」

---

---現代---

ショッカー科学者「目が覚めたか?」

織田「ここは、一体・・・?」

ショッカー科学者「SRプロ主催のクリスマスイベントから約1週間後の世界です。」

ショッカー科学者「記録上では織田秀成は死んだ世界。」

織田「そうか・・・あの状況から総合するに俺は」お前に救われた様だな。」

ショッカー科学者「Smart ZECTももう貴方の代わりを加え、組織再編に向かい出した。」

織田「そうか、まあ当然だろうな。」

織田「俺はSmart ZECTに所属する者として、やってはいけない敗北を経験してしまった。」

織田「俺はもうこの世界においては死んだ奴扱いって事か。」

ショッカー科学者「まあ、組織全体としては、貴方が生きていたとなれば敵前逃亡から・・・。」

ショッカー科学者「貴方の排除に乗り出すのは目に見えている。」

織田「俺はもう必要とされている訳じゃないってか?」

織田「正直、どうしていいか分からないぜ・・・。」

ショッカー科学者「果たして、それが本当かは俺と一緒に来れば分かりますよ。」

織田「まあ、今の俺は行く宛ても無いみたいだしな・・・どうとでもなってやるさ。」

---

唯「あっ、タロスさんと・・・織田さん!?」

織田「大槻唯・・・か?」

唯「どこ行っていたの!?」

唯「あのイベントの後、ゆい達が、織田さんがいなくなってどれだけ心配したか分かる??」

織田「それは済まなかった・・・でも、ここにいる人の御蔭で助かって、また君に会えた。」

唯「えっ、じゃあタロスさん・・・本当に・・・!」

ショッカー科学者「言ったろ、すぐに戻ってくる、ってね。」

唯「タロスさん、有難う!」

唯(どうやって、やってくれたかは分からないけど・・・でも、また織田さんに会えてゆいは嬉しいよ!)

大槻唯 好感度+(倍率×4.8)(織田救出ボーナス)↓1

大槻唯 好感度 116/300 ⇒ 150/300

唯「じゃあ、織田さんもゆい達と一緒に行こう?」

織田「いいや、俺は止めておくよ。」

織田「俺はどうやら、この世界においては既に死んだ存在らしいしね。」

唯「そんなのゆいには関係ない!」

唯「織田さん、なんでそんな事いうの?生きているんだよ?」

織田「でも、俺は明らかに死ぬ感覚がした・・・。」

織田「あんな体験をしておいて、俺は普段通りの俺としてやっていける自信もないさ。」

織田「なあ、あんたはどう思う?俺を助けて置いて、はいおしまい、っていう事かい?」

ショッカー科学者(・・・。)

大槻唯 Turn 7(ラスト)↓1
1.なら、うちの事務所に来るかい?
2.そうはしたくないが、そういう事になる
3.生きている意味はある筈。探していく事に意味がある

ショッカー科学者「なら、うちの事務所に来るかい?」

ショッカー科学者「SRプロっていうんだけど、よく知っているよね?」

織田「SRプロか・・・。色々とあったが、俺が厄介になっていいのか?」

ショッカー科学者「問題ないさ。彼女の願いとはいえ、一方的に助けた責任もある。」

織田「恩に切る。」

唯「じゃあ、織田さんも今はゆいと一緒に行こう?」

織田「それは多分できない。俺は今の俺の境遇上、逸早く姿を隠した方がいい。」

唯「えっ・・・。」

織田「でも、君が俺をそれほど心配してくれていて、どこか嬉しい点もあるんだ。」

織田「だから、有難う。死んでいかなかった事に少しでも意味を感じさせてくれて。」

織田「死んだ奴は、死んだ奴らしく慎ましやかに生きていく事とするよ。」

唯「そんなの、勝手だよ!」

唯「ゆいは、ゆいはそんなの・・・絶対に認めない!!」

大槻唯 好感度+(倍率×2)↓1

最終結果:大槻唯 好感度 150/300 ⇒ 310/300 Complete!!
勧誘フェーズに進行します

ショッカー科学者「唯ちゃん、君の願いは叶えた。」

ショッカー科学者「でもね、全てが全て君の思い描いた通りに行くとは限らない。」

ショッカー科学者「人生とはそういう場なんだよ。」

唯「そんなの・・・大人の身勝手な理屈じゃん!」

唯「いつも変な風に決めつけて・・・私たちを振り回してさ・・・。」

唯「こんな風に再会しても・・・ゆいは・・・。」

ショッカー科学者「でも、織田さんと一緒に居れる道はあるよ。」

唯「本当?」

ショッカー科学者「ああ、唯ちゃんもSmart ZECTからこっちに来ればいいんだよ。」

唯「えっ・・・?」

織田(まさか俺に対する守秘義務の面からも考え、彼女をSRプロに引き込む計算なのか?・・・策士だな。)

織田(この科学者の様な男、まず間違いなく信頼してもいい。)

織田「ああ、そうすれば、俺も新しい事務所でも寂しい思いはしないな。」

唯「織田さん・・・。」

ショッカー科学者「まあ、君の選択さ。」

唯「タロスさん・・・。えっとね、ゆいは・・・!」

勧誘成功率式:基本10%+好感度の1割の%+300到達ボーナス10%+織田救出30%+カラオケでのパーフェクトコミュニケーション10%
=10%+31%+10%+30%+10%
=91%
【安価】↓1 勧誘:コンマ 01~91(成功)、92~00(失敗)

唯「そういう事なら、ゆいも行くよ!!」

ショッカー科学者「ああ、歓迎するよ、唯ちゃん!」

織田「こんな俺だが、また宜しく頼む。」

唯「うん、タロスさんも織田さんもこれから宜しくね!!」

---

ヤマアラシロイド「どうした?」

G4(俊敏な上、攻撃も正確。今の武装では無理があるか・・・?)

G4(警視庁かどこかのデータベースを狙う事も視野に入れて行動をする必要性があるな。)

G4(ここは戦略的撤退が吉か。)

G4「深海、ヘリを接近させてくれ。ここは一時引く。」

深海『形勢は不利ならば、仕方がない。』

G4「また近いうちに会う事にあるかもしれないな・・・。」

G4「その時には、貴様らを倒させて貰う。」

ゴォッ!!(G4が地面を蹴り、そのままヘリで離脱)

ヒルカメレオン「ふっ、それはどうかな?」

ブラック将軍「さて、我々も戻るとしようか。」

ニードル「私は、少々気後れもするのですが・・・。」

ブラック将軍「何、どうとでもなるさ。」

---

ジャーク将軍(その後は、色々あり、我々は二人のアイドルを連れて事務所へ戻った。)

ジャーク将軍(色々と面倒な処理はタイタンが引き受けてくれた。)

ジャーク将軍(それとは別に、余の睨んだ通り、タロスは織田秀成を我々の下へ連れてきた。)

ジャーク将軍(だが、戻ってみた所、タロス宛に伝言を受付に預けた女性がいたという話だった。)

ジャーク将軍(中々大胆な行動をする女性も居た物だ。)

ジャーク将軍(さて、余もみくの夢を支えると決めた以上・・・より一層気を引き締めて行く事にしよう。)

ジャーク将軍(手始めに今度、クライス要塞にでも連れていってみようかな?)

【フラグ達成:織田秀成 SRプロ加入】

【Episode 61】Authentic Hero fin

今日はここまで
本Episodeで5方向での後日談が書けそうなので、次の作戦前に短編を挟みます。

1.タロスに残された伝言関連
2.ニードルと智香の再会
3.織田と大和の再会(地味に重要)
4.前川みく&クライシス帝国の面々の初対面@クライス要塞
5.小早川紗枝のその後@459プロ

【安価】↓1~5(1つ、もしくは2つ選択。安価内、上位3つを採用した短編に進行します)

乙です

ここではダスマダーの正体についての設定はどうなっているんでしょうか?

クライシス皇帝が作り出した分身(但し精神的リンクとかは無い)じゃね?
ウィザードのプラモンスターみたいな感じで。

乙です

岩魔「やっぱりロックだよね!」

個人的には本編での描写からダスマダーとクライシス皇帝はドッピオとボスみたいな関係ではないかな、と

再開します
では、安価結果から2,3主体で書いたのち、1を短めに描写しますかね。

>>271
概ね、>>272の通りです。>>273のいう通り、ディアボロとドッピオの様な関係性でしょうね。
原作からして、正体が看破されたのがクライシスの全幹部が死んだ後なので、知っていたとしてもチャックラム程度です。
なので、皇帝陛下の代理人という役回りに大差は無い形です。

>>273
正しい意味でネタに気づかれましたね。もし、デルザー屈指のアホが生き返っても補正が掛かります。

それでは、短編を書くにあたり、最初の2に登場するアイドルを3名ほど募集します。

【安価】↓1、↓2、↓3(SRプロ所属のアイドル(智香は別枠))

それでは、ユッキ、巴、聖で進行します(同一安価内での連投はNGで下にずれます)
では、導入を打ってきます。

【Episode 61.5】再会の時

---SRプロ、大型レッスン施設、外---

ワイワイ、ガヤガヤ

ニードル「・・・私がいた時とは大きな違いですね。」

ニードル「同じ施設でも、利用者がいなくて閑散としていたのが、懐かしいですね。」

ニードル「物事はそれだけ、移ろいゆくという事ですかね。」

ニードル「少し書類に目を通した所、智香もまたこの事務所に来ているという事だったな。」

ニードル(今更、私が行った所で、彼女を困惑させるだけかもしれないが、ね・・・。)

友紀「あれ、貴方は確か・・・346に居た時に応援に来てくれていた人だよね?」

友紀「確か、名前はニードルさん!!」

ニードル「姫川友紀か。」

友紀「わーっ、凄く久しぶり、ずっとどこに行っていたの?」

ニードル「まあ、少々遠い所に行っていた。」

友紀「へえ、でもそこから戻ってきたんだね!」

友紀「そんな時は、取り敢えず再会を祝って飲もう!!」

友紀「取り敢えず、飲み仲間も呼ぶからさ!!」

巴「こらっ、白昼堂々、職員の方を飲みに誘っておるんじゃない!」

友紀「うっ、巴ちゃん・・・!違うんだよ、これは再会を祝う為でさ・・・!!」アセアセ

百瀬「再会?・・・いや、貴方は・・・。」

百瀬「まさか・・・ニードルさんですか、あの初期SRプロ計画における伝説の一人として名高い・・・。」

ニードル「その呼び方はやや分不相応ではありますが、ね。」

巴「なんじゃ、こいつはそんなに凄い奴なのか、百瀬?」

百瀬「SRプロに於いて、その名前だけなら、我々の中でも知らない怪人は少ない。」

巴「ならば、自身の功績を自慢しているあいつに合わせれば面白いかもしれないのう。」

ニードル(何やら、変な方向に話が進んでないか・・・?)

---ハエ男の私室---

聖「~♪」

ドラス「相変わらず、綺麗な歌声だね、聖ちゃん!」

ハエ男「おう、全くだ。仕事が進むぜ。」

聖「なんか照れます・・・。」

コンコンッ

巴「邪魔するぞ、ハエ男。」

ハエ男「おおっ、誰かと思えば村上社長の娘か。」

ハエ男「また俺がSmart ZECTから生還した時の武勇伝でも聞きにきたか?」

巴「もう、それはええ。今日は、お前に会わせたい奴がいてここまで来た。」

ハエ男「へえ、そいつは誰だい?この、ハエ男様に会いたいっていう奴はよぉ!!」

ニードル「私だ。」

ハエ男「えっ・・・!?」ピタッ(完全に硬直)

聖「えっ、誰ですか?」

ドラス「さあ?」

【ランダム安価】ハエ男の台詞↓1
1.自分とニードルは対等だと開き直る(00~33)
2.小物らしく、適当な理由を付けて逃げる(34~66)
3.うわぁ、幽霊だ!!(67~99)

ハエ男「な、なんだ、お前、ニードルじゃないか?」ガタガタ(足が震えている)

ハエ男「・・・お前、生きていたのか?」

ニードル「ハエ男か。」

ニードル「まさか、お前がアイドルのプロデューサーになれているかは半信半疑でしたが。」

ニードル「どうやら、色々と上手くやっているみたいですね。」

ドラス「誰かは知らないけど、ハエ男を馬鹿にするのなら、僕が相手になるよ?」

聖「やめて、ドラス!」

ハエ男「そうだぞ、ドラス。この人はそんなのじゃない・・・。」

ハエ男「あっ、そうだ・・・俺はこれから会議があったんだった・・・じゃあ、俺はここで!」

ドラス「スケジュール票をスキャンしたデータでは今日は事務仕事だけだよ?」

ハエ男「いや、本当に会議がだな・・・。」アセアセ

ニードル「まあ、と言っても功績の面では私は失敗しましたからね。」

ニードル「貴方の成功は、大変喜ばしい限りですよ。」

友紀「そういえば、ニードルさんは、智香ちゃんとはもう会った?」

ニードル「!? いや、まだだが・・・。」

友紀「なら、善は急げだよ。」

百瀬「まあ、経緯が経緯ですからね、会いに行った方が良いのでは?」

聖「確かに智香さんは、どこかいつも悲しそうな感じでした。あれは誰かをずっと待ち続けている表情でした。」

聖「私も少し前まで似たような境遇だったから、分かるんです。」

聖「だから、会いにいくべきです。」

ニードル「・・・そうか。では、意味などはないかもしれないが・・・会いに行くとしよう。」

友紀「確か、今日はニードル絡みで知り合った人たちとレッスン室にいるとかだったよ?」

ニードル「では、そこに行くとしようか。」

---

---SRプロ78階、ダンスレッスン室---

キュッ、キュッ、スタン!!

智香(もっと速く、軽やかにやらないとっ!!)

智香(天国で見ているかもしれない、ニードルさんの為にもっ!!)

ハエトリバチ(あの自己犠牲を感じさせるオーバーワークは私の手では止められない。)

ハエトリバチ(自分の無力さが憎い・・・。)

---

---レッスン室の奥---

神代(初代)「なあ、兄弟。あの様子をどう思う?」

ヤマアラシロイド(ラ大)「くそっ、智香、我が義兄弟の事を引き摺っているのが丸分かりじゃないか!!」

ヤマアラシロイド「くそっ、何故逝っちまったんだ、兄弟ィィィィ!!!」

神代「くっ、俺達3人はバダンの名の下に杯を交わしたってのにな。」

神代「・・・皮肉な物さ。」

ヤマアラシロイド「くそっ、兄弟!!兄弟ィィィ!!!」

---

---レッスン室の別の一角---

芳乃「相変わらず、あのお二方は豪胆な性格の様なのでしてー。」

芳乃「やはり、にーどるという者がいなくなってしまったのが、悲しいのでしてー?」

ベガ「まあ、そうなるな。俺自身、まだあいつがいないってのが認められていないさ。」

ベガ「でも、あれだけあいつの死を悼んでいる奴がいたら、俺は冷静でいないとな、って思うんだよ。」

ベガ「戦友の死を悼むってのはそうすべきだからね。」

芳乃「それは、そなたにとっても難しい事なのでしょうー。」

芳乃「ただ、わたくしがいえるのは、ただ心配などはいらないという事だけでしてー。」

ベガ「なんだ、励ましてくれているのか?」

芳乃「違うのでしてー。あちらを見るのでしてー。」

ベガ「何かあるのか・・・何ッ!?」(ガラス越しでこちらを見るニードルと目が合う)

ベガ「おい、ヤマアラシ共、外だ、外を見ろ!!」

ヤマアラシロイド「!? 兄弟ィィィ!!!」ダッ!!

神代「ニードルゥゥゥ!!!」ダッ!!

---

ニードル(相も変わらない義兄弟や戦友に歓迎される中、智香だけは信じられないという表情で茫然としていた。)

ニードル(自分が人垣を掻き分けて進んでいくと、智香は後ずさった。)

ニードル(・・・当然だろう。)

ニードル(急に死んだ人間が目の前に現れる事なぞ、それこそ白昼夢だ。)

ニードル(でも、智香は私の事を忘れてはいないのなら。)

ニードル(ここは真摯に彼女に今の私の無事を伝えよう。)

【自由安価】ニードルが智香に向けていう台詞 ↓1

この場で眼鏡をかけてぐれたら最高だがはたして?

ニードル「智香。」

智香「・・・っ!」ビクッ

ニードル「私の言葉を覚えていてくれて有難う。」

ニードル「そして、遅くなってすみません。」

ニードル「今更、消えた筈の男が戻ってくる。そんな事で君を困惑させたくはない。」

ニードル「だから、今は色々と感情の整理が付かず、頭が回らないかもしれませんが・・・。」

ニードル「これだけは聞いて欲しい。」

ニードル「・・・ただいま、智香。」

智香(えっ・・・ニードルさん・・・本当にニードルさん・・・??)

智香(こんなにも、会いたかったのに・・・私は嬉しいのと同じぐらい怖い・・・。)

智香(このまま駆けていって、そのまま、このニードルさんを擦り抜けてしまったら・・・。)

智香(私はその嬉しすぎる白昼夢から覚めてしまう。)

智香(私はどうすれば・・・。)

【行動安価】↓1
1.構わず、ニードルの胸に飛び込む(00~25)
2.敢えて、ニードルの反応を見る為、ニードルの眼鏡を掛け、ぐれた自分を装う(26~50)
3.これは夢なのかをニードルに問う(51~75)
4.不安げに、ハエトリバチに自分の取るべき行動を目で問う(76~99)

智香 スッ(ニードルの眼鏡を手に取り、それを付ける)

ニードル(その眼鏡は・・・。大切にしていてくれたのですね。)

智香(ううっ、度が合わなくて苦しいけど、ニードルさんの顔も見えないから・・・。)

智香(本当は嬉しい心の陰にある、心の中の蟠りを吐き出せそうです。)

智香(こんな残酷な夢を見せるのなら、少しぐらいぐれてもいいですよね?)

智香「もう、やめて下さいよ。ニードルさんは、私を置いていなくなった。」

智香「そんな人が私を惑わす為にまた出てこないで下さいよ!!」

智香「私をさんざん苦しませて、悩ませて、泣かせて・・・そう簡単に貴方が戻ってくる訳がないじゃないですか!!」

智香「もう、私に期待させないで下さいよ・・・。報われない期待ほど残酷な物は無いんですよっ!!」

ニードル「確かにそれもそうですね。」

ニードル「私の取った行動はそれだけ残酷だった。それに対して弁明をする気はない。」

ニードル「だが、私はそれでも、君をその様に苦しめてしまった咎は背負っていく積りです。」

ニードル「これは、私からしても夢の様な出来事です。」

ニードル「もう一度、こうして、君に会えた。そして、あの時と変わらない様な君を見られた。」

ニードル「だから、もう泣かないで下さい。もう、私はどこへも行きませんから。」

ダキッ、スッ(智香をそっと抱き寄せ、その顔から外した眼鏡を身に着ける)

智香「あっ・・・温かい・・・夢じゃ、ないんですね・・・・。」ジワッ

智香「ニードル、さん・・・!」ポロポロ

ニードル「悪夢は終わりです。ニードルという男は、今日ここに戻ってきました。」

ニードル「どうやら、私はまだ君と進む道が似合っている様ですね。」

ニードル「だから、もし智香さえ良ければ、また私も一緒に歩ませてくれませんか?」

智香「はい・・・はい!!!」

智香「ニードルさん、ニードルさぁん!!うわぁぁぁん!!」

---

巴「うむ。ええ話じゃ!」

友紀「うわぁぁん、いい話だよ!私、感動しちゃったよぉ!!」

ハエ男「おいおい、涙腺に来るじゃねえかよ。」

聖「わぁぁ!!」パァァ

ドラス「聖ちゃんもうれしそうだし、僕もうれしいよ!!」

ヤマアラシロイド「兄弟ィィィ、智香ァァァ、よがっだなぁ・・・!!」

神代「今日はバダンで盛大な宴だ。誰にも異論はいわせねえ!!」

ハエトリバチ(あれっ、この展開では、私の立場が危ういのでは・・・?)ガタガタ

芳乃「そなたは頑張ったのでしてー、問題なぞあろう筈もないでしてー。」

芳乃「心配は無用なのでしてー。」

ベガ「その通りだ。あの傷を負った少女をここに連れてきた。」

ベガ「そして、結果的にあの二人を再会させた。お前が今回の最大の功労者だ。」

ハエトリバチ「有難う・・・有難う!!」

---

ニードル(その後、私と智香は色々な話をした。)

ニードル(抜け落ちた時間は長く、その色々な話は私にとっても非常に有意義だった。)

ニードル(そして、私はハエトリバチには感謝してもしきれない。)

ニードル(私は当面の間はフリーでまたSRプロ計画に参加する事となるが・・・。)

ニードル(智香とはこれからも良き関係性を続けていきたいと感じた。)

ニードル(これからも彼女との失った時間を埋め合わせられる様に頑張っていこうと思う。)

ニードル(また得られたこの新たなる命で。)

【Episode 60.5】再会の時 fin

では、次は3に進行します。(1にそのまま繋がる可能性もあり)

>>291
誤字でしたか、斜め上の発想だったものでw(逆に本音を吐露できたので、総合的には一番良いのでは?)

それでは、また3名のアイドルを募集します。(本短編の時間軸は同じなので、同一アイドルは選択不可)
【安価】SRプロに所属済みのアイドル ↓1~3

【Episode 61.7】それぞれの大義

---SRプロ、休憩スペース---

ガコンッ

織田「はぁ・・・。半ば勢いでここまで来ちまったが、やっぱりアウェー感はするな。」

織田「せめてもの救いは、適当に買ってみたこの「スタドリ」っていう飲み物が美味い事だな。」

銀河王「くそっ、美穂よ!どこに行った!!」スーッ(ホバリングで急に角から現れる)

ブーッ!!(急に現れた銀河王に驚き、スタドリを吹き出す)

銀河王「なんだお前は、汚いではないか。」

織田「浮遊しているロボットだとぉ?」

銀河王「この銀河王をロボット呼ばわりするとはいい度胸だ!」

フワァ(織田が念動力で浮かび上がらせられる)

織田「うぉっ、なんなんだ・・・!!」

???「アバラ!!」

ゴォッ!!(炎が銀河王を直撃する)

銀河王「ぐわっ、熱っ!!何をしておる、危ないではないか!!」

エジプタス「アバラボロボロ。」

鈴帆「客人にそんな真似はするな、だそうじゃい。」

銀河王「こいつは客人なのか?」

織田「んっ、お前は上田鈴帆じゃないか。」

鈴帆「おおっ、Smart ZECT時代、比較的寛容だった織田さんじゃ!!どうしてここに?」

織田「それが話すと長くなるんだが・・・。」

---

銀河王「ほほう、それでは一度死んだ筈の自分が、そのタロスという男により・・・。」

銀河王「未来に連れてこられたっていう訳か?」

織田「調べてみたら、Smart ZECTのデータベース閲覧用の俺のIDが消されていた。」

織田「どうやら、俺は本当に死んだ者と認識されているらしい。」

エジプタス「エバラボロボロ。イバラ、アバラバラバラ。」ポンッ

鈴帆「そう悲観する事もない。ゆっくり考えていこうじゃないか、だそうじゃ。」

織田「有難う、古代エジプトの人よ。」

エジプタス「アバラ!!」

鈴帆「気にするな!エジプタス、やっぱりお前はいい奴じゃな!」

銀河王「だが、その前に中々の怪我ではないか。」

織田「ああ、そういえば、そうだな。」

銀河王「この先にメディカルルームがある。そこで治療を受けるといい。」

---

---メディカルルーム---

クラリス「神父様と一緒に患者様をお見舞いに行くのに持っていく花を選ぶのを手伝って貰い、感謝します。」

美穂「いえいえ、私なんかじゃ、凛ちゃんや夕美さんみたいな的確なアドバイスはできませんでしたけど!」

クラリス「でも綺麗な花です。」

美穂「ですね!」(白いガーベラ)

クラリス「神父様は、今日はペトレスクと他一名の古い知り合いに会いに行きましたので。」

クラリス「本当に美穂さんに会えてよかったです。」

美穂(でも、銀河王さんにどこへ行くか言ってこなかったけど、大丈夫かな?)

ドグマ親衛隊F(見張り)「あっ、アイドルの方じゃないですか。こんな所に何の用で?」

クラリス「少し、病人さんに花を渡したくてここまで来ました。」

美穂「入って、渡すだけ渡したら、すぐ戻りますので!!」

ドグマ親衛隊F(いい子たちだ。誰も通すなと言われたが、俺にはこの子たちを追い返せん。)

ドグマ親衛隊F(まあ、大丈夫だろう。)

ドグマ親衛隊F「ああ、そういう事なら入りな。」

美穂「わぁ、有難うございます!!」

クラリス「貴方に主のご加護があらん事を。」

---

病人A「ううーん・・・加蓮、かれぇぇん!!」

病人B「亜季ぃぃぃ、そんな銃を持った奴と一体どこへ行く気だ・・・!!」

美穂「魘されていますね・・・。」

クラリス「花は活けましたが・・・。」

---

---部屋のカーテンの奥---

ズノー陣(俺が密に悦に浸る場所として使っていた場所に、二人のアイドルが来るだと??)

ズノー陣(ちぃぃっ、親衛隊Fめ、使えない奴め!)

ズノー陣(仕方がない、ここはどちらかの病人の夢を悪夢に変えてやるか。)

【安価】狙う相手 偶数(病人A)奇数(病人B)↓1
【自由安価】見ている夢の内容 ↓2
【自由安価】悪夢の内容 ↓3(勿論、悪夢⇒悪夢も可)(一部、Nice Boat判定あり)

今日はここまで
ニードルさんと智香の再会が果たせて何よりです。
さて、北條さんの悪夢となりましたが・・・、どの様な夢にするのかは安価次第ですw
(加蓮関連の何かでも勿論OK)

【自由安価】悪夢の内容 ↓1(勿論、悪夢⇒悪夢も可)(一部、Nice Boat判定あり)

乙です

ヤマアラシロイド(ZX)
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098443.jpg

ヤマアラシロイド(ライダー大戦)
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098444.png



SRプロにおける「スタドリ」の原材料が気になるんですがそれは

上田しゃんが古代エジプト語をマスターしとる…

ちひろさん経由で仕入れてるんじゃね?

再開します
北條さんの悪夢の始まりです(ゲス顔)
ライダーに襲われ、その後、徹底的にメンタルを追い込まれる悪夢とは・・・中々ですねw

>>309
画像感謝です!スタドリの入手経路は>>310のいう通りです。
スタドリは資金提供の一部として、ちひろから受領している物となります(エナドリ含め、他の各種ドリンクもあり)

オールライダーの中で、北條さんと戦うライダーを4人設定できます。
他が高見の見物中にまずはその4名という絶望的な展開で行きます。

【安価】↓1~4【仮面ライダー(何でも可、フォームは明記されていない限り、最強フォームとなります)】

---北條透の夢(夢なので、考え得る最悪の展開適応)---

北條「ここはどこなんですか・・・?」

北條(四方を崖で囲まれた場所・・・まるで、採石場か・・・??)

朝倉「祭りの場所はここか・・・?」

北條「お前は・・・朝倉!?」

朝倉「さあ、俺を楽しませてくれるんだよな?」

北條「くっ、武装は・・・ないのか?」

朝倉「何を言っているんだ、もうお前、戦う準備は出来ているだろう?」

V1「いつの間に・・・。」

朝倉「俺の戦いではあるが、こいつらもお前と戦いたいらしくな。」

ザッ!!(崖の全方向から仮面ライダーが姿を現す)

朝倉「逃げ場はねえ。生き残りたかったら、戦え。」

朝倉「変身。」

王蛇「・・・イライラするんだよ。早く来いよ。」

【Sword Vent】

V1「くそっ!!」

ギィン!!

V3「背中ががら空きだ!!」

ダークキバ「絶滅タイムだ・・・。喜べ。」

V1「うわぁぁぁ!!」

ギィン、ザシュッ!!、ギィン!!

V3「機械の鎧なら、これでぶっ壊してやる!!V3電熱チョップッ!」

V1「ぐわぁぁぁぁ!!なんだ・・・辺りが急に暗く・・・!?」

ダークキバ「・・・ッ!!」(キングズバーストエンド)

V1「うわぁぁぁぁ!!ダメだ・・・勝てない・・・ッ!」

V1「だが、まだだ・・・加蓮の為にも!!えっ・・・?」

コア ゴゴゴゴゴゴゴッ

V1(なんだ、この巨大な敵は・・・こんなの規格外すぎる・・・!!)

コア「滅びよ、脆弱な仮面ライダーよ。」

ドゴォォォォン!!!(強力な一撃が地面が抉られる)

V1「ダメだ、勝ち目がない・・・!」

王蛇「どこへ行く気だ?」

【Advent】【Advent】【Advent】

【Unite】

ジェノサイダー「ギャァァァァァ!!!」

V1「こんな展開で俺は・・・。」

【バッテリーダウンします】

V1「なにっ・・・こんな時に・・・。動け、動いて下さいよ!!」

王蛇「残念だったな・・・。」

【Final Vent】

王蛇「おりゃあ!!!」

V1「うわぁぁぁぁ!!」

(V1にドゥームズディが直撃し、V1がジェノサイダーに吸い込まれ、消滅する)

---

ズノー陣「これは・・・既に面白い悪夢ではないですか!!」

ズノー陣「だが、こんな物では終わらせない。」

ズノー陣「北條透・・・貴様には今から真の悪夢を見て貰うさ・・・。」

---

朝倉やない浅倉や

>>319
変換ミス。指摘感謝です!

---都内、病院(夢の中での場面転換)---

北條「うわぁぁぁぁぁぁ!!」

看護婦「お客様、困ります!!病院内ではお静かにお願いします!!」

北條「ここは・・・、病院?」

北條「なんだ、夢か・・・怖い夢という物ですかね。」

北條「手元にあるこの包みは・・・プレゼント?」

北條「一体、誰宛ての物なんだ・・・。」

【加蓮へ、早く元気になってアイドルに戻れますように。透】

北條「加蓮宛て・・・!?」ガタガタ

北條「そこの貴方、北条加蓮という子の病室はどこですか!?」

看護婦「ちょっと待って下さい、貴方は誰なんですか??」

北條「彼女の家族だ!!」

看護婦「家族なら、知っている筈では・・・?」

北條「いいから、早く教えて下さい!!」

看護婦「はぁ・・・、ちょっと待って下さいね。・・・507号室です。」

北條「くっ・・・!?」

ダダダダダダダダッ

---

---507号室---

北條「加蓮・・・!?」

加蓮「あっ・・・お兄ちゃん・・・今日も来てくれたんだ。」(具合が悪そうにベットに横たわっている)

加蓮「ごめんね、私が今こんなで起き上がる事も出来なくて・・・。」

北條「今日もプレゼントを持って来たんだ・・・。」

北條「加蓮の好きそうなアイドルの物をさ・・・。」

加蓮「やめて・・・!!」

北條「加蓮・・・??」

加蓮「今の私に・・・アイドル関連の物は見せないで・・・私をこれ以上惨めにさせないでよ・・・。」

加蓮「お兄ちゃんは、私の容体を毎日見ていて、ずっとアイドルの事だけは言わずに来てくれたのに・・・。」

加蓮「酷いよ・・・。私だって、アイドルを続けたいのに・・・ううっ、ひっく・・・・。」

北條「お兄ちゃんが悪かった!だから、泣かないでくれ・・・!」

北條「これは加蓮が絶対回復できるって信じているから買ってきたんだ。」

加蓮「本当・・・?本当に元気になれるのかな・・・?」

北條「ああ、お兄ちゃんが保証する。」

加蓮「有難う、お兄ちゃん。私、頑張るね・・・頑張って、またお兄ちゃんの見ているステージでちゃんと踊ってみせるから・・・・。」

加蓮「ゲホゲホッ・・・!」(激しく咳込む)

北條「加蓮ッ!?」

北條「誰か、誰か来て下さい・・・!!」

北條「くそっ、ナースコールは無いのか!?」

---

---数分後、別室---

主治医「北條さん、加蓮さんの容体ですが・・・。」

主治医「今は安定しました。恐らく強いショックを受けた事が原因ですね。」

北條「それで、加蓮は回復しているんですか?」

主治医「今は何とも・・・いえません。」

主治医「原因不明の病で、我々も手の施しようが分かっていません。」

北條「そんな、それでも貴方は医者ですか!?」

主治医「医者だって、万能ではないんですよ・・・。」

主治医「今後の経過は全て、彼女の精神力次第と言った所でしょう。」

主治医「できれば、毎日来てあげて下さい。」

主治医「事務所の方には、加蓮さんの容体は未だ完全な形では報告してはいません。」

主治医「それをどこまでお話しするかは、北條さん・・・貴方の様な近親者にお任せします。」

主治医「そして、何があったとしても、お気を強く持って下さいね。」

主治医「我々も最善を尽くしますので・・・。」

北條(加蓮が、助からないかもしれない・・・?)

北條(そんな筈はないんだ・・・。くそっ・・・。)

ピピピッ

【メールあり】
【差出人:渋谷凛 Re:少し会えませんか】
【本文:加蓮の事、知っているよね。どこかで少し会えませんか?】

---

---都内カフェ、テラス席---

凛「来たね。」

奈緒「うん・・・。」

北條「待たせてしまったかな。」

凛「それについてはいいよ。」

凛「メールを送った件については分かるよね。」

凛「加蓮がただの風邪でこれほど休んだ事は一度も無かった。」

凛「そうだよね、奈緒?」

奈緒「ああ、しかも加蓮が私達に何の連絡も寄越さないから、見舞いにもいけなくてさ。」

奈緒「北條さんは、加蓮の入院している病院を知っているのか?」

凛「当然、知っているよね、家族なんだから。」

凛「でも、私達も加蓮とずっと一緒にアイドルをやってきた仲間なんだよ。」

凛「そんな仲間が苦しい時に何の助けにもなれないなんて、私は嫌。」

凛「だから教えて。加蓮は今どこにいるの?それで容体は?」

北條(ここはどうするべきだ・・・。)

【安価】↓1
1.正直に彼女の容体について話す。
2.そんな事をしたら、加蓮が余計苦しむ事になる。何も話さない。
3.話を強引に変え、誤魔化そうとする
4.敢えて黙っている

北條(だが、そんな事をしたら、加蓮が余計苦しむ事になる。)

北條(アイドルを誰よりも続けたいと苦しんでいる今の加蓮の前に輝かしいアイドル時代の自分の仲間が姿を現す。)

北條(そんな物は、加蓮にとっての地獄に他ならない。)

北條(だから、話す事はできない。)

北條「仮にそれを知っていたとして、何故それを君たちに話す義務がある?」

奈緒「なんだって・・・。」

凛「義務ね・・・加蓮が言っていた以上の杓子定規だよ、貴方は。」

凛「・・・言い換えてみれば、冷徹だよ。」

凛「だって、それは加蓮がそれだけ危ない状況に居るって言っている様な物だよ?」

凛「貴方は、そこで加蓮が苦しんでいるのをただ想像していろとでも言うの?」

奈緒「加蓮がそんな状態の訳ないよな・・・北條さん。なあ・・・答えてくれよ!」

北條「ははっ、想像力が豊かですね。でも、君たちが心配する問題じゃない。」

北條「ここは私に任せて、君たちはアイドル活動でも続けていて下さい。」

北條「そうしてくれていれば、加蓮はすぐにでも君たちの下へ戻るさ。」

凛「そんな言葉で引き下がるとでも思った?」

凛「貴方は、私たちを見くびりすぎているよ。」

北條(どうして分かってくれないんだ・・・。)

【安価】↓1
1.これは君たちの為を思っての事です。
2.加蓮が君たちに会いたくないと言っているんです。
3.ただの風邪です、と今更ながら言ってみる

北條「・・・ただの風邪ですよ。」

北條「じきに治ります。だから、今は私に任せて、君たちは・・・。」

凛「誤魔化さないでよ!!」

奈緒「凛・・・。」

凛「今更そんな見え透いた嘘を吐いてまで、私たちを行かせたくないの??」

凛「どうして、そんな風に私たちを遠ざけたいの!!」

凛「加蓮が来るなとでも言ったの?違うでしょ、だったらそれは貴方の自己満足だよ!」

凛「自分は加蓮の傍で彼女を勇気づけられる・・・でも、残された私たちはどうなの?」

凛「活動も立ち行かなくなったユニットで、ただ加蓮の復帰を待て、っていうの?」

凛「貴方は最低だよ。自分だけ苦しもうなんて考えて、結果的に私達も苦しめている。」

北條「言いたい事はそれだけですか・・・?」

凛「もういい!行こう、奈緒・・・この人に聞いた私たちが馬鹿だった。」

凛「会計はこれで済ませておいて。アンタみたいな人に奢られたくなんてないから。」(5000円札)

凛(私は諦めない・・・最低な貴方なら、こちらも遠慮なく最低になってやる。)

凛(手始めにアンタの携帯メール、自宅の留守電、郵便桶、全てを埋め尽くしてやる。)

凛(私たちに加蓮の居場所を教えてくれるまで、ね・・・。)

奈緒(凛が怖い表情をしているけど、あたしはどうしていいか分からない。)

---

北條「これで良かったんですかね・・・。」

北條「やけに苦いコーヒーです、ね。」

---

北條(それから数週間が経った。)

北條(最近は自宅に帰ると、誰かにまるで監視され、四六時中見られている気がして、専らホテルで過ごす日々を始めた。)

北條(自宅の留守電も、郵便桶も匿名の誰かからの無言電話もしくは、催促の手紙で埋め尽くされていた。)

北條(職場にも休職届を出し、加蓮に宛てたプレゼントを捜し歩き・・・。)

北條(毎日、加蓮が楽しめる様に、違う物を探し続け・・・。)

北條(それを加蓮に届ける。)

北條(そして、ホテルに戻る。それだけの毎日。)

北條(でも、加蓮の喜ぶ顔が見られれば・・・それでいい。」

北條「明日は何を持っていってあげようかな・・・ははは。」

ピピピッ

北條「はい、北条です。」

主治医「あっ、北條さんですか、加蓮さんの容体が急変して・・・一刻を争う状況です!」

主治医「早く来て下さい!!」

ドサッ!(携帯が床に落ちる)

---

---病院---

北條(加蓮、加蓮、加蓮・・・!!)

主治医「北條さん・・・。」(加蓮の病室前に立っている)

北條「・・・加蓮は・・・?」

主治医「・・・・。」

北條「加蓮はどうしたんだって聞いているんだ!!」

主治医「・・・ご愁傷様です。」

ドガッ(北條が主治医を押しのけて部屋の中へ入る)

北條「えっ・・・加蓮・・・嘘だよな・・・かれん・・・??」

北條「どうして返事をしてくれないんだ・・・どうして・・・!!」

北條「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

---

---窓の外---

ズノー陣「ふふふ、素晴らしい。これぞ、愉悦だな。」

ズノー陣「夢は夢だ。本物の彼女は生きている。」

ズノー陣「だがこれほどのリアリティのある夢を見せられたとあっては・・・。」

ズノー陣「それは現実まで尾を確実に引く。覚めない悪夢に呪われ続けるといいです!!クハハハハハ!!」

ズノー陣「その上で、どうなるか、見物ではありますねぇ。フフフフフ!!!」(ゲス顔)

---

---SRプロメディカルルーム---

北條「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

美穂・クラリス「!!??」

北條「かれん?どこだ、かれぇぇん!!」

美穂「あの、大丈夫ですか?」

北條「かれん、かれんはどこにいるんだぁ!」

美穂「えっ、きゃぁぁぁ!!」

ドガッ!!(北條が念動力で壁に叩きつけられる)

銀河王「この俗物が。美穂に手をあげようとするなど・・・。」

銀河王「この銀河王の逆鱗に触れてくれたな!!」

美穂「銀河王さん・・・うわぁぁん、怖かったです!!」

クラリス「しかし、この方は何かに呪われている様な感じでしたね。」

クラリス「ここは聖職者として、何か言葉をかけましょうか。」

織田「なんなんだ、この部屋は・・・んっ、お前は・・・大和!?」

大和「うるせえなぁ。折角亜季との夢を見ていたってのによ。」

織田「大和ぉぉぉ!!」

大和「うわっ、やめろ織田、俺にはそっちの気は無い!!」

---

鈴帆「出るタイミングがわからんのう。」

エジプタス「アバラ・・・。」

【自由安価】クラリスが壁に叩き付けられている北條に向けていう言葉 ↓1

北條「かれん、かれん、かれぇぇん!!」

クラリス「そこのお人、私の声が聞こえていますか?」

北條「!?」

クラリス「一度周りをよく見て下さい。」

クラリス「深呼吸をして落ち着きましょう。」

北條「深呼吸・・・??」スゥー、ハァー

クラリス「はい、そうです。周りが見える様になりましたか?」

北條「貴方は誰ですか・・・。」

北條「ここは、病院・・・??やはり、私はあの後、気絶して・・・。」

北條「うぁぁぁ、頭が・・・!!」

クラリス「大丈夫ですか・・・!」

美穂「どうしたんでしょう?」

銀河王(意識が最大限揺さぶられた時点にあの念動力を浴びせられた弊害が出ているな。)

銀河王(ここは共振の原理で、もう一度念動力をぶつけて揺らぎを普通に戻せばいいが・・・。)

銀河王(元々こいつは敵。また美穂に危害を加えられてはかなわんし・・・。)

銀河王(ここは奴の記憶に二つほどの事象を書き足しておくか。)

銀河王(危害を加えてきた以上、これは仕方のない措置だ。)

【自由安価】銀河王によって北條の記憶に書き足される事象(ネタ大歓迎、持続) ↓1、↓2

北條「そうか、私はあの病院での一件の後、瀕死の重体を負い・・・。」

北條「そこをSRプロの社員と名乗る人に助けられたんでしたね。」

北條「前はジェイという人に失礼を働いてしまいましたが、今はもうその訳が分からない。」

北條「でも・・・もう、加蓮は・・・。」ジワッ

クラリス「大丈夫です。」

クラリス「貴方の想いはもうその人には届いている筈です。それでも、お辛いのでしたら、いつでも懺悔して下さい。」

クラリス「神はいつでもあなたをお赦しになります。」

銀河王(変な具合に記憶が混濁したが、問題は無いだろう。)

---

大和「じゃあ、俺もお前もSmart ZECT側からはもう死んだ人間扱いされているって事か?」

大和「冗談じゃねえ。俺は今から本部に・・・。」

大和「俺はZECTに命を懸けている・・・今更それは変えられん。」

織田「お前のその大義は分かる・・・でも、ZECTはお前を確認したら、殺しに掛かるぞ。」

織田「だから、やめるんだ、大和!・・・俺はお前も失いたくない!!」

織田「俺にもな、大義はあった。でもな、大義の為に俺が散っても、本部はそれを気にも留めてくれはしなかった。」

織田「それに引き換え、この人たちは俺達を二人とも、大義に関係なく救ってくれた。いわば恩人だ。」

大和「しかし、覚えが・・・。」

織田「お前が忘れているだけさ!俺達は二人とも死んだ筈の所をこの人たちに救われたんだ、そうに違いない!」

織田「なら、その恩返しでもしないとな!」

大和「うーん、そうだったか?」

大和「まあ、いいさ。取り敢えずは、お前の言葉を信じよう。」

大和「俺もここで厄介にやったみたいだしな。」

織田「お前も助けてくれたとあったら、俺もSRプロの為に命を張る覚悟はできた。」

織田「あんたら、これから俺達二人の事も宜しく頼むぜ!」

北條「ふふっ、私もですよ。」

---

エジプタス「アバラボロボロ。」

鈴帆「めでたし、めでたしじゃな!」

【大和鉄騎・北條透 SRプロ加入】
【Episode 61.7】それぞれの大義 fin
北條が自分を救ったと錯覚しているライダー怪人 ↓2

アポロガイストとは、これはまた加蓮編で面白い展開が出来そうですねw
では、最後の1の短編に進みます。同一時間の別の場所となります。

【安価】↓1~3(SRプロ所属済みのアイドル(友紀、巴、聖、芳乃、智香、美穂、鈴帆、クラリスは出現済みにつき除外))

これ北条さんは加蓮もう生きてないと思ってる?

きらり、杏、あずき了解です。
今回は前回の都合上、適当な怪人を連れていく恩恵があります(あずきが集めたという設定でいけます)
なので、安価を飛ばしておきます。

【安価】↓1、↓3【今回の尾行作戦に帯同するライダー怪人(例の如く大体何でも可)】

今日はここまで
トライセラトップスドーパント、黒松教授了解です。
(天王路は連れていけば、まず間違いなくネタになりますねw)
今回はタロスがいるので、黒松教授で行きます。(実際の変身は、毒サソリ男でワンクッション置く必要性あり)

>>349
記憶が混乱した上に、銀河王が書き足しを行ったので、ほぼズノー陣の所為で、加蓮の事は誤認しています。
今後の展開次第では、中々に面倒なシチュエーションも作り出せますw

乙です!

シスコンが二人、SRプロに加入しましたねww

そういえば、校長ってまゆと一緒にクリスマスを過ごして、まゆと一緒に年を越したんだよな(白目)
普通なら、可愛い娘と一緒にクリスマスを過ごして年を越せるとなると羨ましいはずなんだが、校長の状況は全く羨ましくないなww
とういうか校長、救出できたとしてもしばらくは使い物にならないかもしれない……

後、質問なんですが>>1は前は泉Pとのことでしたが、今はどの娘のPなのでしょうか?

乙です

トライセラトップス・ドーパント
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098490.jpg

メモリ使用者;九条綾
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098491.jpg

黒松英臣
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098492.jpg


そこでモズク風呂の出番ですよ(伊坂並感)

ズノー陣、バクロンガー、ナイトメア・ドーパントでモバPの夢をいじろう(提案)

そういや今更だが封印されたアンデットの解放って可能性としては存在するんだよな?

そういえば、若者の夢が大好きなライノセラスファンガイア討伐は誰の勧誘で有るのかしら

大和は亜季に早く会わせてあげたいな
今は織田への義理の気持ちが大きいだろうけど愛する妹と同じプロダクションに勤められるってなったらだいぶ変わるだろうし。

織田と大和がショッカー入りしたけどゼクターはまだ手元にいるんだろうか?

まあ皆がみなザビーゼクターのように乗りかえ早いとは限らないがw

再開します

>>361
校長の救出が遅れるごとに校長がどんどん病んでいきますねw
一応、奏勧誘成功で1Episode後に救出作戦が展開できますが、橘さんと違い、クリスマスもまゆとどっぷり一緒だったのでw
難易度は最悪ですw >>1は変わらずに泉Pですが、蘭子Pでもありますw(泉のぷちデレラが来たら、本気で狙いに行きますw)

>>362
画像感謝です!
モズク風呂ww モバP、校長は悪夢やシュルトケストナー藻を与えたら、面白そうですねw

>>363
一応、レンゲルをどうにか引き込めれば可能です。ただ、非常に難しい戦いとなります。

>>364
夢を感じさせるアイドルの勧誘時に三宅も現れます(かなりタフ、強化型テストロイド並みのHP)

>>365>>366
何かの折に亜季と遭遇させれば、SRプロに命を懸ける様になります。
一応ゼクターも手元にあります。ザビーゼクターは基本的に尻軽ゼクターですからねww

【Episode 61.9】思い出からの出発点

---SRプロ、休憩室---

きらり「ねぇ、あんずちゃん?」

杏「何だよー、きらりー。」

きらり「折角のいいお天気だし、あんずちゃんも一緒に外に行かない?」

杏「パスで、杏は見ての通り、燃石炭を納品中なんだよ~。」カチカチ

杏(今日は大将軍も幸子のバラエティーの撮影に同行していていないし。)

きらり「もう杏ちゃん、きらりはね、大将軍さんから今日は杏ちゃんの面倒をみる様に言われているの!」

きらり「だから、一緒にはぴはぴ☆しにいこ?」

あずき「おっ、そこにいるのは、あんずちゃんにきらりちゃん!」

あずき「ナイスタイミングだよ!!」

あずき「実はね、受付の人が話しているのを聞いちゃったんだけど・・・。」

あずき「数日前に、凄い綺麗な人がSRプロのタロスさん宛てに伝言を残したらしいの。」

あずき「それでそれがどうやら、デートの約束っぽいんだよね・・・!」

きらり「うきゃー!!受付に伝言をするなんて、大胆だにぃ!!!」

杏「へえ、中々面白そうだねー。それで?」

あずき「それで会うのが、今日みたいなんだ!だからここは尾行大作戦しかないよね!」

きらり「面白そうだけど、本当についていっちゃっていいの?」

あずき「大丈夫!この話をゾルさんにしたら、一発OK!」

あずき「何か問題になっても、私の権力でどうにかするって言ってくれたよ・・・。」

杏「うわーっ、立派な職権乱用だよ・・・。」

きらり「そうと決まれば、デッドちゃんにも声をかけるにぃ!!」

杏「うわぁぁ、離せぇぇぇ!!!」ジタバタッ

あずき「よし、レッツゴー!!」

---

---SRプロ社用車---

ゾル大佐「来たか、あずき。」

あずき「わーっ、車まで出してくれたんだ!有難う、ゾルさん!!」

ゾル大佐「このぐらい造作もない事だ。それで、お前たちも同行する訳だな。」

きらり「ゾルさん、宜しくにぃ!!」

杏「まあ、来てしまった物は仕方がないね。」

デッドライオン「それできらり、これは何の集まりなんだ?」

きらり「着いてからのお楽しみだにぃ!」

---

---路地裏に停車中の黒いセダン---

黒松「黒松だ。天王路、お前の睨んだ通りだ。」

黒松「デッドライオンの奴がきらりちゃんとのデートに今しがた向かった様だ。」

黒松「そう動揺しなくてもよい。こちらも、忙殺されているお前の代わりに追いかける手筈は整っている。」

九条「では、尾行を開始しますか・・・黒松教授?」

黒松「ああ、そうしてくれ。では、天王路、お前は連絡を待っておいてくれ。」

黒松「何っ、ティターンを差し向けるだと・・・!それはやめてくれ!!」

九条(色々と大変ね・・・。)

---

---海岸線の洒落たカフェ---

ショッカー科学者(事務所に帰ってみたら、俺宛てに伝言が残されていた。)

ショッカー科学者(内容は綺麗に折り畳まれたメモ用紙にこう書かれていた。)

【タロスさんへ、私はクリスマスイブに貴方に悩みを聞いて頂いた者です。】

【今週水曜日、午後3時に海の近くのカフェで待っています。】

【もし、お時間がありましたら、お会いできませんか?待っています。】

ショッカー科学者「内容が断片的過ぎるけど・・・。」

ショッカー科学者「クリスマスイブという事は、自分としては昨日話した人という事だ。」

ショッカー科学者「向こうは軽く1週間か2週間経った頃といった感じか?」

美優「あっ・・・!」

ショッカー科学者「貴方は・・・。またお会いできましたね。」

美優「ちゃんと届いていてくれたんですね。」

美優「良かったです・・・。」ホッ

美優「あの時は、自己紹介もできずにすみません。私はX Production所属の三船美優と言います。」

ショッカー科学者「これはご丁寧に。自己紹介は・・・俺の場合必要ありませんかね?」

美優「ええ、ちゃんとタロスさんと仰っていたので。」

ショッカー科学者「それで今日はどの様なご用向きで?」

美優「以前、貴方に言われた言葉が胸から離れなかった物で。」

美優「また、タロスさんさえご迷惑でなければ、悩みに乗って頂きたくて。」

ショッカー科学者「そのぐらいの事でしたら、喜んで。」

美優「ふふっ、有難うございます♪」

---

---海岸線---

あずき「綺麗な人だねー!」(双眼鏡を覗き込む)

ゾル大佐「んんっ、彼女はどこかで見た様な・・・まあ、部下の恋路には踏み込めんな。」(双眼鏡を覗き込む)

杏「楽しそうに話しているねー。」

きらり「デッドちゃん、私たちもあの店でああ話したりしてみたいねー!」

デッドライオン「おうよ!きらりと一緒なら、俺も頑張れるからな!」

デッドライオン「俺の気持ちは、あの豪華客船できらりとあった時から何も変わらないさ。」

きらり「デッドちゃん・・・!」

杏「はいはい、横に上司もいるんだし、一旦そこでストップ!」

---

---海岸線の多少離れた位置---

黒松「良い雰囲気になっているぞ、天王路。」

黒松「何っ、不埒な真似に出たら、攻撃を仕掛けろ、だとぅ??」

九条(親バカ、とは違うわね。・・・孫バカ?)

黒松「あそこには大幹部のゾル大佐もいるのだぞ?」

黒松「はぁっ、ダブルデートをしている以上、同罪?」

九条(普段、仕事ができる人ってこういう部分でダメね・・・。)

黒松「では、どうしろというのだ!!」

↓1 【自由安価】天王路が黒松に取れと指示した行動(ネタ大歓迎)

---海岸線、黒いセダン周辺---

ダロム「来てやったぞ、黒松。」

バラオム(ああ、早く帰ってエロ本でも読みたい。)

ビシュム(くそっ、相葉夕美め・・・シャドームーン様とあんなに仲良さそうにして!!)

ビシュム(私はその所為で一人クリスマスを過ごす羽目になったのだぞ!!)ズーン

黒松「これは、ダロム様、わざわざご足労頂き有難うございます。」

ダロム「よい。それで、今回は天王路からの頼みとの事だったが?」

黒松「ええ、諸星きらりさんが今あそこで行動をしているのですが・・・。」

ダロム「それを我々が見てくればいいのか?」

黒松教授「ええ、お願いします。」

---

---海岸線の洒落たカフェ---

ショッカー科学者「地図が同封されていて良かったですよ。」

ショッカー科学者「じゃなかったら、永遠に会えない所でしたからね・・・。」

美優「永遠に会えない・・・。」

ショッカー科学者「どうかしましたか?」

美優「タロスさん、貴方はもし、誰かと永遠に別れて会えないという事になったら・・・。」

美優「どう行動しますか?」

ショッカー科学者「そうですね・・・。」

【安価】(重要)↓1
1.思い出として割り切る
2.自分はそういう事とは無縁
3.悲しいと思うが、歩み続ける

3

ショッカー科学者「もし俺が誰かと永遠に別れて、もう会えないなんて事になったら・・・。」

ショッカー科学者「深い悲しみに落ちるでしょうね。」

美優「そう、ですよね・・・。」

ショッカー科学者「でも、いつまでもそこで立ち止まっていては・・・何も変えられません。」

ショッカー科学者「だから、どんなに苦しくても、悲しくても・・・。」

ショッカー科学者「歩み続ける事が重要だと、俺は思います。」

美優「!?」

ショッカー科学者「美優さん、貴方は悲しい何かを経験したんですね。」

ショッカー科学者「それを貴方は思い出に縋らない限り、どうにもできない。」

美優「・・・大切な何かを、大切に覚えている事が間違いですか?」

ショッカー科学者「それ自体は、正しいですよ。」

ショッカー科学者「でも、大事にとっておいた思い出に縋るだけじゃ壊れてしまいますよ。」

ショッカー科学者「貴方だって、一人の人間なんですから。」

ショッカー科学者「だから、ちゃんと話してください。」

ショッカー科学者「俺はその為にここにいます。」

美優「じゃあ、聞いてくれますか・・・?」

---

黒松「おおっ、戻ってきたか!」

バラオム「とりあえず、俺達の観察した結果を報告する。」

ビシュム「同じくだ。」

九条(なんか覇気がなく、やる気の欠片も感じないですけど・・・本当に大丈夫ですか?)

【自由安価】きらりとデッドライオンの二人を観察してきた報告結果
バラオムの適当な報告結果↓1(ネタ大歓迎)
ビシュムの適当な報告結果↓2(ネタ大歓迎)

波打ち際で追いかけっこ楽しそうにしてた

きらりについての安価だったか…ゴメン

>>386
うーむ、ビシュムが任務そっちのけでタロスを観察しに行っていた体でも行けますが・・・w
きらりの報告結果なので、>>383で行きます。

バラオム「諸星きらりだが・・・デッドライオンにお姫様抱っこされていたぞ。」

黒松「・・・そうか。」サーツ(血の気が引く)

黒松「ビシュム様は・・・?」

ビシュム「波打ち際を楽しげに追いかけっこをしていましたね。」

黒松「これはまずいのでは・・・」

ピピピッ(着信:天王路)

天王路『なあ、黒松よ・・・私は今酷く憤っていてね・・・。』

天王路『お前からの無線を聞きつつ、仕事をしていたが、余りの事に・・・仕事が手に付かなくなってきてね。』

天王路『お姫様抱っこに、波打ち際での追いかけっこだと・・・。』

天王路『清い交際をしないのであれば、話にならぬな・・・。』

天王路『今から、ジープでそちらへ向かう。』

黒松「少し待って頂きたい!!別にその程度であれば、大丈夫では??」

天王路『異論は言わせぬ。』

黒松「では、せめてダロム様の報告を聞いてからでも・・・!」

天王路『よかろう。』

九条(首の皮一枚繋がったって所かな?)

バラオム「では、俺は帰らせて貰う。」

ビシュム「私も用事があるので。」

ヒュン!!(バラオムとビシュムが消える)

黒松(頼むぞ・・・ダロム様。事態を安定させる報告を!!)

---

【安価】↓2 ダロムの報告(場合によっては天王路が出撃)(ネタ大歓迎)

ダグバ「やあ」
天王路「来たぞ」

黒松「あっ、ダロム様・・・!!」

ダロム「うむ・・・どうやら、移動をする様だったが・・・。」

ダロム「あの様子では、やや強引な様子が感じられた。」

ダロム「それはまるでデッドライオンがきらりさんをどこかへ連れ去ろうとしているかの様な・・・。」

黒松「・・・・。」

天王路『フフフ、どうやら「再教育」の時間の様だな・・・。』

天王路『デッドライオンよ、貴様にはこの天王路が地獄の特訓という物を直々に味わわせてやる。』

天王路『きらりに対し、そんな邪な考えが生まれぬ程にな・・・。』

ツーツー(通話が一方的に切られる)

黒松「・・・・。」

黒松「我々の任務は済んだ。九条君、お茶でもしていかないか?」

九条「賛成です。」

---

---走行中のSRプロ社用車---

あずき「ゾルさん、誰かに監視されていたって本当?」ガタガタ

ゾル大佐「ああ。私は勘が鋭い方でね。」

ゾル大佐「かなりの手練れだった。」

きらり「怖いにぃ・・・。」

デッドライオン「大丈夫だ。俺がきらりを守る・・・何があってもな。」

杏「何か変な車が反対車線に来るよ!?」

【マックロディー】ゴォォォォッ!!!

天王寺「・・・見つけたぞ、デッドライオン!!」(鬼の形相)

天王路「ティターンよ、デッドライオンを引き摺り出せ。」

天王路「後は我々がやる。」

ダグバ「楽しみだね・・・♪」(助手席)

---

黒松さんと九条さんのお茶シーンきっと優雅だな
(現実逃避)

【BGM:異星の通り魔】

ゾル大佐「何だあの車は・・・速い!?こんなに踏んでいるのに、振り切れないのか??」

あずき「ゾルさん・・・!!」

ゾル大佐「くそっ、飛ばすしかない!!」

きらり「なんなのにぃ・・・きらり達はなんで追われているの・・・?」

デッドライオン「かくなる上は俺が陽動を!!」

バキィッ!!!(急に後部座席の扉が吹き飛ぶ)

ゾル大佐「何っ!?」

デッドライオン「うおっ!?」

きらり「えっ・・・デッドちゃん!!?」

デッドライオン「うわぁぁぁぁぁ!!」

(デッドライオンが車から転げ落ちる)

きらり「デッドちゃぁぁぁぁん!!!!」

杏「きらり、危ない・・・危ないって!!」

あずき「ゾルさん、戻って、戻ってよぉ!!」

ゾル大佐「お前たちを危険に晒すわけにはいかないんだ・・・。」

ゾル大佐「無事でいてくれ・・・デッドライオン・・・!」

---

デッドライオン「貴方は・・・。」

天王路「お目に掛かるのは初めてかな、デッドライオン君。」

天王路「私の名は天王路・・・それで言いたい事は伝わったかな?」

ダグバ「とりあえず、前に話してくれた山奥の場所まで連れていこうよ♪」

ダグバ「どうせ、僕の前じゃ自由に動ける訳ないんだし。」

デッドライオン(なんだ、急に体の自由が・・・。)

天王路「念力か。私も今は捨て身でしか使えんよ。」

天王路「まあ、いい。ティターンよ、デッドライオンを車に積み込め。」

天王路「今から「再教育」に向かう。」

ブォォォン!!

---

---海岸線の洒落たカフェ---

ショッカー科学者「そんな事があったんですね・・・。」

ショッカー科学者「では、貴方は・・・今の事務所にいる方が信じられない、と?」

美優「はい。」

美優「本当はこんな事思っちゃいけないんです。」

美優「でも・・・。敬介さんは何の躊躇いもなく、あの人を模したイルミネーションを破壊していました。」

美優「私に嘘を吐いているだけで、敬介さんはきっと私のファンの人を殺しています。」

美優「でも私はそれでも敬介さんの、良い面も沢山知っていて・・・。」

美優「分からないんです、あの人がなんでそんな残酷な事ができるかが!!」ジワッ

ショッカー科学者「それは、彼自身の妄執と言った所でしょう。」

ショッカー科学者「平然とした顔をしていても、人はその心の中に悪魔を飼っていたりもします。」

ショッカー科学者「そんな人も沢山います。」

ショッカー科学者「その敬介さんもそういった一人なのでしょうね。」

美優「敬介さんが、心の中に悪魔を・・・。」

ショッカー科学者(正義故に相手の事を深く知ろうともせずにただ倒す。)

ショッカー科学者(そんな行いが正しい訳ないんだ。少なからず、俺はそう思う。)

ショッカー科学者「んっ、あれは・・・!おーい、黒松兄さん!!」

黒松「タロスじゃないか。それで、こちらの色々とお美しい方は?」

九条「・・・セクハラですよ。」

黒松「何がだね!」

九条「目線。」

黒松「うぐっ・・・。」

ショッカー科学者「紹介します、SRプロに所属している俺の兄さんの・・・。」

黒松「黒松だ。」

九条「と、助手の九条綾です。」

美優「私は三船美優と言います。」

ショッカー科学者「だが、美優さん・・・貴方が今抱えている悩みは大分悪質な物だ。」

ショッカー科学者「それは、君が四六時中、凝り固まった考えを持つ男の傍にいる事を意味する。」

ショッカー科学者「それはきっとあなたの悩みの解決を阻害する事になる。」

美優「なら、私はどちらかを捨てるべきだと?」

ショッカー科学者「これは強要ではないです。」

ショッカー科学者「でも、貴方が後生大事に抱えている思い出と・・・。」

ショッカー科学者「ある程度大事に感じている同僚だったら・・・。」

ショッカー科学者「貴方の為になるのが、どちらかは歴然ですよ。」

黒松「私も事態を呑み込めている訳ではないのだが・・・。」

黒松「君が何かに迷い、そして立ち止まっているのなら、場所を変えてみるのも一つの手だ。」

九条「ええ、貴方の思い出はそのままに、貴方は自分の前立っていた場所を更に客観的に見られますしね。」

九条「決して悪い事ではありませんよ。」

美優「では、私はSRプロに一時行くべきだと?」

ショッカー科学者「俺は美優さんの悩みを聞いた上で、色々考えました。」

ショッカー科学者「それで、同じ結論に行きつきました。」

ショッカー科学者「だから、美優さん・・・。俺達と一緒に、新たなる出発をする気はありませんか?」

ショッカー科学者「貴方の思い出と相反する思いを退けて、先に進む時が来たんですよ。」

美優「私は・・・。」

勧誘成功率式:基本10%+敬介に対する疑心10%+ヒトデヒットラーの犠牲30%+タロスへの悩みの相談20%
=10%+10%+30%+20%
=70%
【安価】↓1 勧誘:コンマ 01~70(成功)、71~00(失敗)

美優「私は、本当にこの思い出に折り合いを付けられるんでしょうか?」

ショッカー科学者「大丈夫ですよ。」ニコッ

ショッカー科学者「俺はもう、美優さんの悩みを知っていますから。」

ショッカー科学者「辛かったら、一緒に考えればいいんです。」

黒松「その通りだ。私と九条君もいる訳だしな。」

美優「なら、その提案、乗らせて貰います。」

美優「私もこのままじゃ駄目だと思うんです・・・だから、私も変わりたいので。」

美優(だから、ヒトデヒットラーさん・・・少しの間お別れです。)

美優(私ももう貴方の思い出に縋っていては駄目だって・・・この人たちが教えてくれましたから・・・。)

美優(私もこの人たちと新たに出発します・・・だから、さようなら。)(美優が悲しげな視線を海に向ける)

---

ゾル大佐(その後、デッドライオンは消息を絶った。)

ゾル大佐(楽しい大作戦だった筈のドライブが悪夢となったといって、あずきは私の前で少し泣いていた。)

ゾル大佐(だが更に落ち込んだアイドルもいた。)

ゾル大佐(諸星きらりは塞ぎ込み、いつもと口調が完全に変わってしまっていた。)

ゾル大佐(今は暗黒大将軍、双葉杏、そして輿水幸子に様子を見て貰っている。)

ゾル大佐(そして、我々を襲ったあの突飛な車もまた敵なのかはまだ分からない。)

ゾル大佐(・・・問題だらけと言える。)

ゾル大佐(だが、いい知らせもあった。)

ゾル大佐(なんとタロスがX Productionから三船美優の勧誘に成功したらしい。)

ゾル大佐(タロスは大槻唯をプロデュースする事もあり・・・。)

ゾル大佐(当面のプロデュースは黒松教授と九条綾が二人体制でやっていくらしい。)

ゾル大佐(このいい知らせに負けぬ様に我々も進んでいかねばならない。)

ゾル大佐(そう感じられた一件だった。)

【Episode 61.9】思い出からの出発点 fin
【デッドライオン 天王路の手により拉致】

今日はここまで
美優さんの勧誘成功は過去改変ボーナスと言った所です。
天王路はダロムの報告に激昂し、ジープではなく隠し持っていたマックロディーでデッドライオンを襲撃しに行った想定です。
首領以外は、天王路のもう一つの顔は知らないので、マックロディーは謎のオレンジ色の車といった認識です。

乙です

大神官バラオム
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098594.jpg

=大怪人バラオム
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098595.jpg

大神官ビシュム
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098596.jpg

=大怪人ビシュム
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098597.jpg

ティターン
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098598.jpg

マックロディー
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098599.png

よいこのおともだち仮面ライダーX
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098600.jpg




数週間後、そこには突進、刃物、ブーメラン、はては透明化や分身まで通用しない最強怪人デッドライオンの姿が…!


ダロム「これが作戦だぞ」
バラオム(エロ本読みたい)
ビシュム(シャドームーン様…シャドームーン様…)
マンモス怪人「えっ」
…マンモスは悪くなかったんや……

黒松教授が両手に華だねー
女性Pってこれで5人目かな?

清い交際ってどんな感じなのか分からんね

キスは勿論、手を繋ぐ事もアウトだったりして…

再開します
SRプロに所属するウルトラマン関係者の多さw

>>409
画像感謝です!(漫画版Xはw)
あの特訓を全て乗り越えたデッドライオンは完全に最強格でしょうねw
白羽取り、ボディーブーメラン、三段跳びキック・・・間違いなく、マシーン大元帥並みの強さになりますねw
ダロムが優秀な分、他の2神官は・・・w

>>410
三段腹イマジン、原始タイガー、メディック、バイラスドーパント、キャマラスワームがいるので6人目ですかね?(数え間違いが無ければ)

>>411
天王路基準の清い交際=ダンとアンヌ(セブンのあんな感じを連想して貰えればOKですw)
>>412も作中(セブン)でやっていないので、当然アウトですw

---ショッカープロダクション、大会議室円卓テーブル---
(BGM Evil Fortress)

一つ目タイタン「中々大変な事態になった様だな。」

ゾル大佐「だが、アイドル達に怪我がなくて何よりだった。」

ジャーク将軍「今後も我々の手でデッドライオンを捜索する事になるが・・・。」

ゾル大佐「その事なのだが、その捜索の任を私に一任してはくれぬか。」

ゾル大佐「責任を感じる、という安直な言葉は言わん。」

ゾル大佐「ただ、誰であろうと大幹部の顔に泥を塗った罪は自覚して貰わねばならぬ。」

ゾル大佐(そして何より、あずきを泣かせた罪・・・断じて、このゾルが許さん!)

ゾル大佐「私は暫し、潜伏し、我々を襲った敵の動向を探る。」

アポロガイスト(しかし、首領は不敵な笑みで捨て置けと言っていたが・・・。)

アポロガイスト(首領は敵の正体に見当がついているのか?)

一つ目タイタン「では、ゾル・・・お前のいない穴を埋める者だが・・・。」

ゾル大佐「かの者などはどうだ?次はプロダクションに勧誘に向かう手筈なのなら・・・。」

ゾル大佐「最適な人員といえよう。」

潜伏するゾル大佐の代わりに作戦任務につく幹部怪人 ↓1
研修プロ可能プロ一覧 ↓3
1.346プロ
2.Smart ZECT(厳重警戒態勢残り2ターン)
3.BOARD Production
4.X Production(警戒態勢残り1ターン)

1

ビシュム「ここが件のSRプロ計画室か。」

一つ目タイタン「貴方がゴルゴムの誇る3神官の内の一人、妖花ビシュムか。」

一つ目タイタン「我が名はタイタン。本作戦の実行役の一人だ。」

ビシュム(ほう、この方がジンドグマの悪魔元帥がご執心の一つ目タイタンか・・・。)

アポロガイスト「我々も自己紹介を・・・。」

ビシュム「別に良い・・・これから仕事をする上で貴方方が有能足りうるかは私が決める。」

ジャーク将軍「うむ、確かに留意してもいい事ではあるな。」

一つ目タイタン「それでは、早速次の作戦に取り掛かるのだが、何か質問はあるかな?」

ビシュム「SRプロ作戦の実行室という事は当然、アイドルやそのプロデューサーの視察を頻繁に行う物なのだろう?」

ビシュム「手始めにそれに向かいたいのだが・・・?」チラッ

アポロガイスト「いいや、我々上層部は専らSRプロに新規アイドルを迎え入れるのが業務だ。」

ビシュム(あの緑色のエロ本野郎!!話が違うではないか!?)

ビシュム(何がここに来れば、シャドームーン様と触れ合える、ですか!!)

ビシュム(ああ、腹立たしい。)ゴゴゴゴッ

ジャーク将軍(彼女はマリバロンとはまた違った異様な何かを感じる。)

ジャーク将軍(暫くは慎重路線で行こうか。)

ジャーク将軍「では、次の進路だが、346プロを考えている。」

ジャーク将軍「狙いはこのアイドルだ。」

↓2 モバマスアイドル(>>5のチャート、もしくは未登場)

ついにか…!

一つ目タイタン「大石泉。ニューウェーブというユニットのメンバーの一人。」

一つ目タイタン「モバPの遺産と言ってもいいかもしれないユニットだったな。」

ジャーク将軍「その話は聞いておる。何でも本田未央の勧誘に際し、裏での効果を発揮した。」

ジャーク将軍「そう聞いておる。」

アポロガイスト「実情はたまたまその時期に結成したというだけだったが・・・。」

アポロガイスト「モバPの静かな崩壊を彩った最初の一つの要因である事は確かだ。」

ビシュム「それで、肝心の彼女自身の情報は?」

一つ目タイタン「ソフトウェアに興味を持ち、自作できるほどの高い頭脳を持ち合わせる少女だ。」

一つ目タイタン「346のセキュリティソフトも彼女が自作したという話だから、面白い話だ。」

一つ目タイタン「その反面、やや理屈っぽい一面も見られ・・・。」

一つ目タイタン「まだ、アイドルとしての方向性が定まっていないとの見方もある。」

ビシュム「つまりは、そこが付け込む隙となると?」

一つ目タイタン「それほど安易な話ではあるまい。彼女は結成しているユニットとの結束力が強い。」

一つ目タイタン「その為、警戒されぬ様に慎重に事を運ぶ事が重要となる。」

一つ目タイタン「今回の作戦は私が現場を管轄しに向かおう。モバPの遺産という意味でも興味はあるのでね。」

一つ目タイタン「今回の作戦は、奴に遂行させる。」

↓3 ライダー怪人(例の如く大体何でもあり)

亜子、さくらの疑心に気をつけたい

ツノザメ怪人

---346プロ---

亜子「なぁ、泉・・・きっと今回のソフトウェアを販売したらいい収益になるんよ!」

亜子「だから、うちに少し任せてみる気はあらへんか?」

泉「亜子、前にも言ったけど、自作のソフトウェアは販売目的じゃないよ。」

泉「今はそれよりもさくらと亜子とこれからどうニューウェーブをよくしていくかを考えていてさ。」

泉「今までの指針を立ててくれていたモバPもなんかキャンプに行ってから消息不明とかになったって話だし。」

亜子「あーっ、泉もあの一件で、結構来ていたからなぁ。」

泉「そんな事はないよ。だって、私たちは置いていってもいいぐらいの存在だったって事。」

泉「そんな事を一々気にしていても埒が明かないからさ。」

さくら「泉ちゃん、亜子ちゃん!!笑顔で頑張るってのはどうかな!?」

さくら「卯月先輩が移籍しちゃったからこそ、笑顔で頑張らないといけないって思うんだ!」

亜子「悪くないちゃうんか?」

泉「そうだね・・・計算上、アイドルは笑顔で最も輝く気もするし。」

コンコンッ、ガチャッ

ちひろ「あっ、漸く見つけました。」

泉「ちひろさん、どうかしたの?」

ちひろ「今日はニューウェーブの皆に面白いお知らせがあるの。」

さくら「面白いお知らせ?ちひろさん、それってどんなの?」

ちひろ「実はまたニューウェーブに専属のプロデューサーが付く事になったの。」

泉「へえ、面白そうじゃん。」

ちひろ「じゃあ、どうぞ。」

矢沢「どうも、今度君たちニューウェーブをプロデュースする事になった矢沢と申します。」

矢沢「今後とも宜しくお願いします。」

泉(うん、悪くは無さそうかな?互いにいい刺激になるといいけど。)

【Episode 62】Cybernetic Prodigy

大石泉 初期好感度 ↓1

大石泉 好感度 83/300

矢沢「今日は簡単な顔合わせという事もあるから、実際の業務に入るのは明日からとします。」

矢沢「まだ初対面だし、自分のちょっとした自己紹介もしておきたいしね。」

矢沢「さっきも名乗った通り、矢沢でもプロデューサーでもどちらでも好きな方で呼んでくれていいよ。」

亜子「じゃあうちはプロデューサーでいくわ!」

さくら「じゃあ、私も!モバPさんがいなくなってからだから随分久しぶりな気がするよ!」

泉「まあ、野上さんも居たけど、他の子たちの業務で忙殺されていたからね。」

泉「私達の側まで手が回らなかったのはしょうがないよ。」

泉「それで、私の方は矢沢プロデューサーって呼ばせて貰うね。」

矢沢「ええ、宜しくお願いします。」

矢沢「それで、資料を通して一頻り君たちのプロフィールは読ませて貰いましたが。」

矢沢「やっぱり、ちゃんと直に自己紹介はした方がいい。」

矢沢「自己紹介もしてないのに、急に名前で呼ばれたら、気分もよくない物でしょう?」

泉「随分丁寧だね。じゃあ、私から。私は大石泉。」

亜子「土屋亜子。お金儲けが大好きやで!」

さくら「村松さくらです!!えっと、色々と大変な中も頑張って笑顔でやっていこうって思います!」

矢沢「うん、有難う。じゃあ、少しばかり、質問をしてもいいかな?」

泉「うん、いいよ。」

大石泉 Turn 1 ↓1
1.ニューウェーブの3人の今後取りたい指針について聞く
2.ニューウェーブの現在進行中のプロジェクトや実績について聞く
3.以前のプロデューサーのとった進め方について聞く

矢沢「私は資料も大事だと思う。だけど、資料のデータと君たちの認識にズレがあっても結果的には駄目になる。」

矢沢「だから、まずは君たちがニューウェーブとして積んだきた実績を聞かせてくれないか?」

泉「私たちは結成してから、ミニライブを数回と小さな仕事を熟してきた感じだね。」

さくら「でも、泉ちゃんと亜子ちゃんと一緒で楽しかったよー!!」

亜子「そうやね。ふひひ、中々お金も貯まったしね。」

泉「着実に進めている気はするんだけど・・・。懸念もあるんだよね・・・。」

泉「アイドル活動において、私たちはモバPさんが関わっていたグループを主軸に色々と考えていたんだけど・・・。」

泉「ニュージェネレーションズは全員移籍、トライアドプリムスは活動休止状態。」

泉「極めつけにプロデュースの指針を任せていた前任者の失踪ってあってね。」

泉「色々と今は迷っているって感じかな。」

矢沢「そうか、よく分かった。それで現在進行中のプロジェクトとかは?」

泉「事務所の方も辞めていく子たちによって業務スケジュールが大混乱に陥っているみたいでさ。」

泉「とてもじゃないけど、私達が進言した所で、何か大きなイベントを開催してどうこうするって雰囲気じゃないんだよね。」

矢沢「では、今のニューウェーブは例えるのならば、いわば白いシーツの様に真っ新な訳だ。」

矢沢「今のそれをどの様に彩るかは私次第といった所かな。」

矢沢(安直かもしれないが、参考を提示した提案だけはしてみるか・・・?)

大石泉 Turn 2 参考にするアイドルユニット ↓1
1.ニュージェネレーションズ
2.トライアドプリムス
3.今はどこかのユニットを参考にはせずに行動する

矢沢(いいや、やめておこう。)

矢沢(彼女たちは彼女たちの良さがある。前任者の成功例はあくまで一例にしか過ぎない。)

矢沢(彼女たちと関わるのなら、ちゃんと彼女たちに合ったプロデュースの形を模索する。)

矢沢(それが大切なんじゃないだろうか。)

矢沢「よし。色々聞けた事だ。」

矢沢「もし宜しければ、親睦を深める為に、この後食事でもいかないか?」

亜子「あーっ、うちはこの後少し用事があって。」

さくら「私も門限が・・・ううっ・・・。」

泉「あっ、もう夜の8時を回っていたんだね。」

矢沢「まあ、今日は顔合わせ程度の積りだったからね。」

矢沢「明日から、宜しく頼むよ。」

矢沢(当然の対応ではある。少々焦り過ぎたか?)

矢沢(まあ、何かをゼロからくみ上げる作業ってのは難しい物がある。)

矢沢(それが出来れば、私も黒木博士の重力制御の理論を狙う事も無かった。)

矢沢(時間も浮いた事だし、本部に連絡でも・・・。)

泉「それじゃ、行こうか?」

矢沢「んっ、君は大丈夫だったのか?」

泉「こういうのってさ、色々と慣れてないけどさ。誘って全員に断られるってのも、ね。」

泉「私達の事、真剣に考えてくれているみたいだし、私だけでももう少し話したいなって思ってね。」

矢沢「そうか。なら、行こうか。」

---

---レストラン---

泉「そういえばさ、矢沢プロデューサーはどうして346に来たの?」

矢沢「そうだな。新しい何かを探しに来たって感じかな。」

泉「大分、抽象的なんだね。」

矢沢「何事も筋道立てて考えるのも楽しいけど、どうしてもそれだけじゃ見えない物もある。」

矢沢「そういった物が本当に大切だったりもする。」

矢沢「だから、そういった物を探している途中といった所かな。」

泉「私にとって計算できない事象は、不安要素でしかないけどね。」

矢沢「まあ、本質はそこなんだろう。」

矢沢「でも、私はそういった何かができる人に憧れていたんだ。」

泉「それがこの業界に足を踏み入れた訳?」

矢沢「まあ、究極的にはそうなるかな。」

矢沢「自分だけの力で何かを達成できたっていう達成感を味わってみたいから。」

矢沢「そんな自己満足な考えじゃ逆に幻滅されてしまうかな?」

泉「ううん、つまりは今から、違う何かを目指したいって事だよね。」

泉「だったら、それは信用できる。」

泉「だからさ、一緒にその夢をさ、実現してみようよ。」

泉「私もこんな所で終わりたくはないしさ。」

矢沢「ああ。それでその上で、私なりに指針を考えたのだが・・・聞いてくれるか?」

大石泉 Turn 3 (重要)↓1
1.大きなライブを開催し、知名度を上昇させる
2.イベントに参加し、そこでニューウェーブの存在をアピールする
3.他のアイドルに無い君たち自身の個性を出す、という抽象的な意見を出す

泉「勿論聞くよ。」

矢沢「まあ、君が少し嫌いかもしれない抽象論ではありますが・・・。」

矢沢「他のアイドルに無い君たち自身の個性を出す、という事が今の私の指針ですよ。」

泉「他のアイドルにない、私達自身の個性?」

矢沢「君は今さっき、参考としていた指針が消えたといっていましたが・・・。」

矢沢「誰かの成功例を追っていた所で、それは君たちの成功とはいえない。」

矢沢「ただ誰かを模倣し得た自己満足にすぎません。」

泉「随分というね。」

矢沢「でも、大石泉さん。貴方は、プログラミングという大きな武器がある。」

矢沢「それを活かせれば、きっと観客が今まで見た事のないステージだって作れます。」

泉「安易な見通しじゃないの?」

矢沢「貴方のプログラミング能力の高さは千川さんからよく伺っているので。」

矢沢「私の脳内で描く何かを君のプログラミングさえあれば、形にできる気がするんです。」

矢沢「言ってみれば、アイドルとしての成功とプログラミングも同じ地平から始まっている。」

矢沢「本質は無から何かを創出し、何かへと変えて行く事。」

矢沢「だから、この絵空事を一緒に君が形にしてみませんか?」

泉「絵空事って、無理だって決まった訳じゃないんでしょう?」

泉「だったら、概要を口で話してみて。それをプログラミングして明後日までには矢沢プロデューサーに見せるから。」

カタカタッ(ノートPCを立ち上げ、矢沢の語る概要を高速で打ち込んでいく)

泉「期待されている以上は、頑張る気ではいるからさ。」

泉(私達自身の個性・・・それを信じてくれているこの人の為にも頑張らないとね!)

大石泉 好感度+(倍率×2.4)↓1

大石泉 好感度 83/300 ⇒ 208/300

---数日後、346プロ、レッスン室---

さくら「ねえ、亜子ちゃん。」

亜子「なんや、さくら?」

さくら「最近、プロデューサーと泉ちゃんが連れ立って一緒に行動している事が多くない?」

亜子「きっと、うちらの為に行動してくれてはるんやろ?」

亜子「せやったら、それを引き留めるのもなんか違う気がするんや。」

さくら「でも、寂しくない?」

亜子「泉とプロデューサーもきっとうちらの為に頑張ってくれている!」

亜子「なら、うちらも成果を見せな!」

さくら「でも、ずっと一緒だったから、少し不安だね・・・。」

亜子「泉に限って、何かがある訳がないんや。」

亜子「だから今は待つのが一番や。」

さくら「そうだよね・・・。」

---

---営業先からの帰り、オフィス街---

泉「中々、好感触だったね、矢沢プロデューサー。」

矢沢「まあ、私の描いている物を更に高めてくれた物を相手側に提示する事ができた。」

矢沢「相手側にとっても、君の様なアイドルが完全にステージ照明などのプログラミングを一手に引き受けるとはまさに青天の霹靂だったでしょう。」

矢沢「更にそれを精巧なCGで表現してくるとは思わなかったでしょう。」

泉「確かに質疑応答も少なくすんなりと話が纏まった気がした。」

矢沢「それが君の個性です。他のアイドルが任せきらないといけないステージの設定などの場に切り込み、それを自分なりにセッティングできる。」

矢沢「いわば、君のアイドルとしての個性はカスタマイズ性の高さとも言えます。」

泉「確かに自分に合っている気がするよ。」

泉「でも、また今日もさくらと亜子を置いてきちゃったね。」

矢沢「まあ、一種のサプライズですからね。」

矢沢「機が来るまで、話すのは止めておきましょう。」

泉「そうだね。」

矢沢(さて、事務所に戻るまで、まだ時間はあるが、どこかに向かいますかね?)

土屋亜子 疑心+(コンマ÷2.5)↓1
村松さくら 疑心+(コンマ÷2.5)↓2

大石泉 Turn 4 ↓3
1.少し公園に立ち寄る
2.泉にどこか立ち寄りたい場所があるか聞く
3.直帰する

土屋亜子 疑心pt 15/∞
村松さくら 疑心pt 1/∞

矢沢(一応、彼女に聞いてみますか。)

矢沢「泉さん、結構早く話が纏まったので、時間に少し余裕がありますが・・・。」

矢沢「どこか、寄っていきますか?」

泉「そうだね、じゃあ最近は忙しくて行けて無かった場所があるんだけど・・・。」

泉「矢沢プロデューサーさえ良ければ、一緒にそこへ行かない?」

矢沢「勿論いいですよ。」

---

---346プロ---

さくら「遅いね・・・。」

亜子「・・・。」

---

---電車に少し乗った先にある河原---

矢沢「ここは、河原ですか・・・?」

泉「そう。なんか、ここに来ると解放感が感じられてなんか好きなんだ。」

泉「プログラミングも好きだけど、ここでの心地いい風を感じながら・・・。」

泉「ゆっくりと深呼吸する時間も実は結構好きなんだ。」

泉「アイドルになってからは、中々来られなかったけど、やっぱり落ち着くよ。」

矢沢「いい場所ですね。」

泉「いい機会だから聞くけど、矢沢プロデューサーは前に筋道立てて考えているだけじゃ見えない物があるって言っていたけど・・・。」

泉「私にはまだそれが見えないんだ。」

泉「だから、それを矢沢プロデューサーが思い立った時の事を教えてくれない?」

泉「それを聞いたら、それが少し見えてくる気がするからさ。」

矢沢「そうですね・・・。」

土屋亜子 疑心+(コンマ÷2.5)↓1
村松さくら 疑心+(コンマ÷2.5)↓2

大石泉 Turn 5 ↓3
1.自分がお世話になった人の事を話す
2.他愛もない話だという
3.川を無言で見つめる

土屋亜子 疑心pt 15/∞ ⇒ 37/∞
村松さくら 疑心pt 1/∞ ⇒ 7/∞
【疑心補正後ゾロ目(22)任務放棄発動】

結城「あれは、346で晴と一緒にアイドルとして働いている少女だな・・・。」

結城「だが、あの横にいる男は誰だ?」

結城「何もないのかもしれないが、この前のクリスマスイブも晴が危険に晒された。」

結城「ここは慎重でいすぎるぐらいで丁度いいのかもしれない。」

結城「何もないのなら、それでもいい。」

---

矢沢「そうだね、私には昔、お世話になった人がいた。」

矢沢「あれは私が昔に車に搭乗していた時の話です。」

矢沢「私は自分の不注意から、命の危機に瀕した事があったんです。」

泉「矢沢プロデューサーが・・・?」

矢沢「まあ、色々と経験してきているんですよ、私とてね。」

矢沢「私はそこで、その上司に救われた。」

矢沢「冷徹に何かを遂行する上で妥協はしないスタンスを取る傍ら・・・。」

矢沢「自分の美学に即した部下には非常に優しい。そんな人でした。」

泉「非常に不器用な人だったんだね。」

矢沢「でも、その人の取っている計算高いスタンスとは対照的に・・・。」

矢沢「その人は、私の危機に私を助けてくれた。」

矢沢「例え、それが上司にとってみれば、打算の上の行動だったとしても私はそれが嬉しかった。」

矢沢「私はそこに、筋道立てて物事を進める事を一時差し置いても守るべき矜持・・・。」

矢沢「いうなれば、「信頼」を覚えたんです。」

矢沢「そして、それからは計算で物事を語る前に・・・人との信頼を重んじる様になった。」

矢沢「それは、効率だけを推し求めていては永遠にたどり着けない場所ですからね。」

矢沢「だから、それを君に話した。」

泉「「信頼」・・・それが矢沢プロデューサーの信じる物なんだね。」

矢沢(んっ・・・あれは・・・結城丈二!!・・・此方に向かってくる!?)

【生存安価】↓1(展開が微妙に変化)
1.泉を連れ逃げる(00~45)
2.その場に留まり、泉と一緒に話してみる(46~80)
3.河原に注目する(81~99)

【特殊ルール10:逃亡 発動】

矢沢「すみません、泉さん!ここは走ります!!」ダッ!!

泉「えっ・・・ええっ!!」

---

結城「先ほどいた場所にいない?」

結城「偶然なら然程気に留めるまでもない。」

結城「だが、満に一つもその様な可能性を俺が見逃す訳にはいかない。」

結城「巡回を続けよう。」

---

矢沢(なんとか逃げられましたか・・・?)

泉「急にどうしたの・・・!」

矢沢「すみません、どうしても会いたくない人がいたもので。」

泉「矢沢プロデューサーにもそういう人がいるんだね。」

泉「でも、ゆっくりしていたのに、急に手を引っ張るのは・・・。」

矢沢(しまった・・・泉さんが非常に不機嫌な表情を・・・!)

矢沢(ここはどうすれば!!)

大石泉 好感度 208/300 ⇒ 139/300 (逃亡:デメリット発動)

クワガタ奇械人 野心pt+(倍率×2)↓1
大石泉 Turn 6 ↓2
1.こんな事をした私をどう思いますか?
2.こんな風に不完全な私で、泉さんの様には行かなくてすみません
3.折角あんないい場所に案内して頂いたのにすみません

クワガタ奇械人 野心pt 184/250
【ゾロ目(11)発動 (泉がいるので、終わりではなし)】

結城「見つけたぞ。」

矢沢 ビクッ

泉(えっ、本当に誰かから逃げていたの・・・?)

泉(それにこの人って確か、晴ちゃんのお兄さん?)

結城「この場合、アイドルと一緒に居た事は不問としよう。」

結城「だが、俺から逃げた・・・。それはどういう訳か説明して貰おうか。」

矢沢「それは・・・。」

泉(これは矢沢プロデューサーを見定めるいい機会かもしれない。)

泉(計算で抜け出せない様なこの状況をどの様に打破するのか見せてみてよ。)

矢沢「えっと、逃げたのは貴方が急に迫ってきたからであって・・・。」

矢沢「私は、そこの彼女のプロデューサーをしている者でして。」

結城「そうすると、346プロに所属していると・・・。」

結城「それは本当なのか?」

泉「うん、本当だよ。」

結城(ならば、ここはシンプルに俺の直感次第といった所か・・・。)

結城(俺は情に流されやすい一面がある・・・。)

結城(だが、ヨロイ元帥に裏切られたあの日から、俺はもう迷わないと決めた!!)

結城(俺は俺の直感に従うだけだ!!)

大石泉 Turn 7 結城丈二の直感(ラスト) ↓1
1.あの行動からは怪しさしかない。攻撃を仕掛ける(偶数)
2.アイドルの前で、晴の兄が取るべき態度という物がある、ここは考え直す(奇数)

結城(だが、俺はもう迷わない。)

【ナレ:結城丈二はこのマスクを付ける事によってライダーマンとなり、手術した腕が電動し、アタッチメントを操る事ができるのである】

【BGM:僕のライダーマン】

ライダーマン「行くぞ。」

ライダーマン「ロープアーム!!」

泉「えっ・・・!?」

矢沢「うわぁぁぁぁ!!」(一気に引き離される)

泉「矢沢プロデューサー!?」

---

---路地裏---

クワガタ奇械人「こうなったら、やるしかない!!」

ライダーマン「やはり、怪人か!」

ライダーマン「346プロを狙うとは、許せん!!」

ライダーマン「スウィングアーム!!!」

ドガッ!!バキッ!!(容赦ない連撃)

クワガタ奇械人「うわぁぁぁ!!」

ライダーマン「これで終わりだ!!パワーアームッ!!!」

ズガーンッ!!!(強力な一撃がクリーンヒット)

クワガタ奇械人(泉さん・・・最後まで貴方の夢を支えられず・・・申し訳ありません。)

ドッガーン!!!!

結城「こういった敵がいるとはな。」

結城「晴の為にも、今後とも注意は怠らないべきだな。」

---

泉(その後、矢沢プロデューサーは私たちの前には姿を見せなかった。)

泉(私の所為だ・・・。私があの時、ちゃんと彼を庇えていれば・・・。)

泉(そういっても仕方がないけど・・・どうしてもそういいたい気分だ。)

泉(私はこのままアイドルとして進んでいくのだろう。)

泉(でも、私は矢沢プロデューサーが教えてくれた「信頼」という考えだけは胸に留めて置こうと思う。)

泉(それを忘れたら、彼の居た意味がなくなってしまう気がするから・・・。)

【Episode 62】Cybernetic Prodigy Failure

今日はここまで
泉が来て、テンションが上がっていたらこの始末w でも、最後がゾロ目11で〆られていて、逆に謎の感動がw(ヒント:泉の誕生日)
ジンクスもただ殺すだけではなく、こういう風に謎に納得できると反応に困るw
次は戦闘特化でも憂さ晴らしに晴の勧誘に向かわせても構いませんw(ライダーマンを確実に殺る√)

乙です

クワガタ奇械人
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098636.jpg

人間体(矢沢)
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098637.jpg



ゾロ目に始まりゾロ目に終わったクワガタ奇械人…
逆に考えよう、クワガタ奇械人が当分のゾロ目は引き受けてくれていった、と…

そろそろデストロンにも第二のアイドルが欲しい頃合いですね(婉曲表現)

346に伝説のイマジン(としんのすけ)を送りこんでも電王に即撃破とかは無いよね?

再開します

>>480
画像感謝です!
ジンクスが本当ならこの後、2連失敗が・・・w
ダメ元で遂行していきますかw デストロンはシーラカンスキッドの活躍である程度は面目を保っていますねw
寧ろ問題は、ファンガイア、グロンギ勢ですかね(未だに勧誘実績0)

>>483
電王は寛容な方なので、逃げずに交渉すれば大丈夫です。逃げた場合は・・・w

---346プロ近辺、SRプロVIP用リムジン内---

一つ目タイタン「クワガタ奇械人は逝ったか。」

一つ目タイタン「奴もまたシャドウに救われていたブラックサタンの一員。」

一つ目タイタン「手厚く葬る事としよう。」

一つ目タイタン「だが、奴が手掛けていたプロジェクトは進行しているのだったな。」

一つ目タイタン「流石にスポンサーから好感触を貰えているとはいえ・・・。」

一つ目タイタン「少女が対応し切れる仕事総量ではないか。」

一つ目タイタン「ここはこのイベントの終了まで私がサポートに残ろう。」

一つ目タイタン「これもブラックサタンの行動により、起こされた行動ならば・・・。」

一つ目タイタン「それを私が見守るというのが筋という物だろうよ。」

一つ目タイタン「名目上の研修員は、ジンドグマ辺りに任せれば、秘密裏にいい怪人を融通してくれるはずだ。」

一つ目タイタン「だが、この任務の為には私もそれを監督していた方が好ましい。」

一つ目タイタン「さて、本部には別の幹部を短期間、回してもらわねばな・・・。」

【安価】
↓1 タイタンの代わりに作戦指揮を行う幹部(2Episode間)
↓2 タイタンが呼び寄せたジンドグマ怪人(幹部含め、誰でも可)

あのボス来ちゃってるんですけど…
これ死んだらジンドグマがヤバいことに…

>>489
ラスボス残機2なので、最悪失踪する程度でしょうねw
タイタンがいるので、野心バーストの心配もないという恐ろしい布陣にw

---ショッカープロダクション、大会議室円卓テーブル---
(BGM Evil Fortress)

コツコツ・・・

ゼネラルモンスター「ネオショッカーから参りました、ゼネラルモンスターだ。」

ジャーク将軍「此度はタイタンの急な要請に従って貰い、感謝するぞ。」

ゼネラルモンスター「造作もない事よ。」

ビシュム「それにしても、最初の作戦を失敗するとは・・・。」

ビシュム「今までの成功もたかが知れようという物だ、アハハハ!!」

ビシュム「これでは、我々ゴルゴムの方が上手く行えるという物よ!!」

アポロガイスト「貴様・・・!」

ゼネラルモンスター「お言葉だが、ビシュム殿・・・今回からはこのゼネラルモンスターが任に付く。」

ゼネラルモンスター「ゾル大佐の留守は責任を持って、この私が受け持つ。」

ゼネラルモンスター「それでは、今回の作戦を立案しようではないか。」


研修プロ可能プロ一覧 ↓1
1.346プロ(作戦並行中)
2.Smart ZECT(厳重警戒態勢残り1ターン)
3.BOARD Production
4.X Production

ゼネラルモンスター「では、今回の作戦の標的はBOARD Productionとする。」

ゼネラルモンスター「我々には多くの問題が山積していると言ってもよい。」

ゼネラルモンスター「なればこそ、勧誘を行い、それに対しての情報を収集する事に意味がある。」

ゼネラルモンスター「現状ではまだ分かり得ていない事も多いのではないか?」

ジャーク将軍「ふむ、確かにビートルファンガイアの弁によると相川始は人間ではないらしい。」

アポロガイスト「それに加え、桐生豪の危険性はロストアンクが身を以て照明した。」

ビシュム「そして、剣崎一真に至っては、的場梨沙の一件からブラックサンと親交を深めていると聞く。」

ビシュム「まさに牙城と言ってもよい布陣ではあるな。」

ゼネラルモンスター「堅牢な砦ほど落とす楽しみがあるという物だ。」

ゼネラルモンスター「着実に情報を集め、今回は成功で飾るとしようではないか。」

ゼネラルモンスター「そして、今回私が選んだ勧誘対象は彼女だ。」

↓1 モバマスアイドル(>>6のチャート、もしくは未登場)

ゼネラルモンスター「椎名法子。今はなき、メロウ・イエローの一員。」

ゼネラルモンスター「このSRプロ計画に於いて、もう片方の中野有香の勧誘ばかりに焦点が当てられていたが・・・。」

ゼネラルモンスター「それこそが盲点だ。」

ジャーク将軍「だが、メロウ・イエローといえば、魔神提督の失敗を開始させた要因。」

アポロガイスト「安易に成功の流れも無いまま行っても勝算は・・・。」

ゼネラルモンスター「勝算ならある。」

ゼネラルモンスター「魔神提督がいなくなった今、私の組織管理能力が問われている。」

ゼネラルモンスター「魔神提督が失敗したからと言って、我々が失敗すると決まった訳じゃない。」

ゼネラルモンスター「悪い気運はここで断ち切る。」

ゼネラルモンスター「それだけの話だ。では、此度はこの怪人を用い、作戦を展開する!」

↓3 ライダー怪人(例の如く大体何でもあり)

今はここまで
深夜帯に続きを投稿します

【再安価】↓3 ライダー怪人(例の如く大体何でもあり)

ナメクジキノコはショッカーライダー計画三番目の怪人であり、隙間からの侵入を可能にする軟体や憑依能力を使用する隠密寄りの怪人って感じか。
あと、輝子の親衛隊の一人でも有る(筈)

そういや今更な感じですがビッグマシンとかだと搭乗者誰になるんですかね?

ナメクジキノコは木暮さんの姿でいくのか、それともそのままか
後者だったら好感度-食らいそうだが…

ビッグマシンは漫画版は幹部怪人扱いとして、SH大戦版はゴーバスまでの戦隊まで来ちゃうから出せないんじゃね?
大ザンギャックの扱いも面倒だし。

>>501>>503
その通りですw(輝子親衛隊の一員)
ライダー確認後、確実な離脱が可能なので、逃亡能力は残機扱いとなります。
行動する際は記憶していた木暮さんの格好で行きます(本人は多分不服)

>>502>>504
ビッグマシン(SH)はギガントホース必須なので、出せない形になります。
逆に漫画版は出せます。登場させた場合収拾がつかない事態になるので、出さない形になります(戦隊)

---BOARD Production---

法子(最近、何を見ても感じても話す人がいなくなっちゃったな・・・。)

法子(有香ちゃんも、何か変な石油王みたいな人と関わっていたとかいう話だし・・・。)

法子(これも、あたしが最年少だったから分からなかった世界って事なのかな・・・。)

法子(もうドーナツを食べても味がしなくなってから、結構な時間が経つけど・・・。)

法子(何もしないよりはマシだよね?)

法子(じゃあ、行こうかな・・・。)トボトボ

コンコンッ、ガチャ

木暮「おや、君はこの事務所のアイドルかな?」

法子「うん、そうだけど・・・おじさんは?」

木暮「今日からこちらで研修をさせて貰う事になっている木暮精一郎と者だ。」

法子「そうなんだ・・・。じゃあ、あたしじゃ何もできないからあたしは行くね・・・。」

木暮「少し待ってほしい。」

木暮「もし、君さえ良ければ誰かが来るまで少し話でもしないか?」

木暮(またアンチショッカー同盟の木暮の姿で行動するとはな・・・。)

木暮(だが、ハエトリバチやno.1の活躍に私も続かねばな!)

【Episode 63】Magical Doughnut

椎名法子 初期好感度 ↓1
椎名法子 Turn 1 提示する話題 ↓2
1.最近の法子の活動について
2.アンチショッカー同盟に対しての罵詈雑言
3.水本ゆかりについて話す

椎名法子 好感度 88/300

木暮「さて、私もアイドルという物を少しは知っているが、少し実際の声も聞いてみたくてね。」

木暮「君の最近の活動について聞いていいかな?」

法子「何もないよ?」

木暮「またまた、そんな訳が・・・。」

法子「本当に何もないんだ。・・・ゆかりちゃんが去ってから、有香ちゃんも変わっちゃって・・・。」

法子「あたしの居場所だったメロウイエローも無くなっちゃったんだ。」

法子「だから、あたしはもう事務所に来ても、ただボーっとしているだけ。」

法子「何もする気が起きないんだ・・・。」

法子「アイドルっていうのは楽しい毎日が待っているって思っていたのに・・・。」

法子「これがアイドルになるって事なの、かな・・・?」

法子(初対面の人にたらたらと色々と喋っているけど、なんかどうでもいいや・・・。)

木暮(安直な質問だったか・・・?目に見えて落ち込んでしまっている。)

木暮(ここは・・・!)

椎名法子 Turn 2 ↓1
1.とりあえず一緒に外に向かう
2.エイドクガーに電話を掛ける
3.きっと違う、それは考えすぎだという

木暮「そういう事なら、予定変更です。」

法子「えっ・・・?」

木暮「君は酷く落ち込んでしまっていますからね。」

木暮「ここはぱぁーっと遊んで、暗い気分を取り払うのが一番だな!」

法子「あたしなんかを連れていってもきっと楽しくないよ・・・?」

木暮「それはこちらが決める話だ。」

木暮「とりあえず、私が最初にすべき事は君にもう一度輝かしい世界を見せる事だと思う。」

木暮「君はまだ社会経験も重い物も受け入れられるような状態じゃなかった。」

木暮「たったそれだけの話ですよ。」

木暮「だから、私がそれを証明してみますよ!」

法子「お節介だよ・・・。」

木暮「それでも、結構です。私はこういう性分な物で。」

法子「・・・。」

木暮「では、行きますよ!」(法子の手を引いて、外へ)

法子(どうして、この人は今のあたしなんかにこんなに構ってくれるんだろう・・・。)

法子(この人は、今の事務所に居る人たちとは違うのかな・・・?)

椎名法子 好感度+(倍率×1.4)↓1
椎名法子 Turn 3 【自由安価】向かう場所(商業施設、公園、etc. 何でもOK)↓2

椎名法子 好感度 88/300 ⇒ 164/300

木暮(とりあえず、連れ出したはいいが・・・どうした物か・・・。)

木暮(んっ、あれは移動式のドーナツ屋か!)

木暮「まずはあそこのドーナツ屋でドーナツでも買おうか!」

法子「えっ、ドーナツ?」

---

---「はんぐり~」---

店長「あら、いらっしゃい。何にする?」

木暮「色々とありますね。」

店員「どれも美味しいですよ!」

法子「えっと、私は・・・。」

晴人「よっ、また会ったな、法子ちゃん。」

法子「あっ、晴人さん・・・。」

晴人「そっちの人は連れか?」

法子「うん・・・。」

晴人(今の法子ちゃんはゲートではないが、ゲートになりかかる一歩手前といった所だ。)

晴人(あの男がファントムじゃない保証もどこにもない・・・。)

晴人(警戒はしておこう・・・ドーナツ仲間の為にも。)

木暮(嫌な視線を感じるが・・・この青年は一体・・・!?)

椎名法子 Turn 4 (重要)↓1
1.青年になぜ自分を睨んでいるのかを聞く
2.どうせついでだ。青年にもドーナツを奢る
3.適当に法子との分だけ買い、足早にこの場を去る

木暮(今は法子ちゃんの気分を回復させる為に外に連れ出した訳だ。)

木暮(そこに経緯はどうであれ、彼女の知り合いが姿を現した。)

木暮(これは逆に好都合だ。)

木暮(彼も交えれば、場を盛り上げる事も出来るかもしれないしね。」

木暮「では、店員さん。ドーナツを三つ下さい。」

法子「えっ、三つ・・・?」

晴人(どういう積りだ・・・?)

店長「わかったわ、それでどの種類にするの?」

木暮「そうですね・・・。」

椎名法子 Turn 5 選ぶドーナツの種類(重要) ↓1 法子用 ↓2青年用
1.七色ドーナツ
2.プレーンシュガードーナツ
3.いちごチョコドーナツ

木暮「では、ここに出されているドーナツを1つずつ。」

木暮「これで間違いはない筈だが・・・。」

法子「やっぱり、ここのドーナツは美味しいね~!!」(プレーンシュガー)

法子(あれっ、美味しい。なんかこのドーナツを久々に食べたら少し元気になってきたかも・・・。)

法子(何か車に燃料が補充される様にあたしもなんか満たされた感じになってきているのかな・・・?」

晴人「・・・・。」(法子のプレーンシュガーを凝視)

木暮「どうかしましたか・・・?」(小声)

晴人「俺はプレーンシュガー以外のドーナツは食べない性質でね・・・。」ゴゴゴッ

木暮「また買いにいきましょうか・・・?」

晴人「あんた、買ってきてくれるのか?」

晴人「いや、でもそれは悪い・・・どうすれば・・・。」

木暮「そうですね・・・。」

椎名法子 好感度+(倍率×3)(ドーナツ補正)↓1
椎名法子 Turn 6 ↓2
1.法子が食べているプレーンドーナツをトレードしないかと持ち掛ける
2.自分と晴人のドーナツを法子に渡し、食べかけのプレーンシュガーを晴人の前に置く
3.プレーンシュガー一つ分の金をテーブルの下から晴人に渡す

椎名法子 好感度 164/300 ⇒ 446/300 Complete!!
エピローグへ進みます

【Episode 63】Magical Doughnut Epilogue

木暮「えっと、法子ちゃんだったな。」

法子「うん、なーに、おじさん?」

木暮「私には一応木暮という名前があってね、まあおじさんでいいよ。」

木暮「それで先ほどから、君が美味しそうに食べているプレーンシュガーがどうしても食べたくなってね。」

木暮「おじさんとこの青年のドーナツをあげるからトレードしないか?」

晴人(行動はナイスだ・・・だが、この女子中学生の食べかけのドーナツをあからさまに欲しがる大人二人の図は・・・。)

晴人(俗にいう変態のそれではないのか・・・!?)

法子「えっ、二人ともドーナツって嫌いだった?」

木暮「いや、そういう訳じゃないのだが・・・。」

木暮「君が余りにも幸せそうにドーナツを食べている物だから、あげたくなった。そういう理由じゃ不服かな?」

木暮「まあ、少しは味わいたいから、君の食べかけのプレーンシュガーとの交換を考えたのだが・・・。」

法子(うーん、大体三分の一が残っていて、それと引き換えに2つもドーナツが食べれるの?)

法子(これは乗らない手はないね!!ドーナツこそ、あたしの燃料なんだし!!沢山食べたいし!!)

法子「うん、いいよ!」(笑顔)

晴人(よし!!だけど、微かに感じるこの敗北感は何だろう・・・。)

木暮「では・・・。」(1/3プレーンシュガーを1/6に分け、晴人に渡す)

晴人「うん、ドーナツといえば、これだな・・・。」(満足げ)

木暮「さて、法子ちゃん・・・食べながらでいいから聞いて欲しい。」

木暮「さっき、君が言っていた事を総合し、今の君と照らし合わせた結果・・・。」

木暮「君の不調の原因は、共感者が急にいなくなった反動って考えられるね。」

法子「そうだね・・・あたしはドーナツも好きだったけど、誰かと一緒に食べるドーナツはもっと好きだった。」

法子「多分、あたしはゆかゆかとドーナツを食べたり、一緒に他愛もない話をしている時間が好きだったんだね。」

法子「でも、もうそれは戻らないんだよね・・・。」モグモグ

晴人「法子ちゃん、君はある意味で軽い絶望を知りかけた。」

晴人「でも、君はそれでも、アイドルという希望を信じている。」

晴人「その信念が本物である限り、君は絶望なんかに取り込まれる事はない。」

法子「晴人さん・・・。」モグモグ(ドーナツ3つ目突入)

木暮「それなら、いっその事・・・メロウイエローから新たな出発をするのも一つの手です。」

法子「メロウイエローから出発?」

木暮「はい。貴方はメロウイエローでの経験から、アイドルの楽しさを見つけた。」

木暮「それでそれを失ったから痛みを感じてしまった。」

木暮「でもそれは、君が別の場所でその輝きを発揮できないと決めつける事じゃない。」

木暮「だから、私がそれを証明したい。」

ガタッ!(木暮が立ち上がる)

木暮「だから、法子ちゃん・・・今の閉塞から抜け出し、新たな道を歩む為にも・・・。」

木暮「私の事務所に移籍する気はないですか?」

法子「ふぇっ!?こんな無気力な私だよ、考え直した方が・・・。」

晴人「いや、悪くない気はする。今の法子ちゃんは過去の事を思い出して暗くなってしまう事がある。」

晴人「それならいっそ、新たな場所でアイドルとしての自分を見つめ直すってのも悪くはない筈だ。」

晴人「まあ、何かにめげそうになったら、またこの3人でドーナツでも食べにくればいい。」

晴人(今度はプレーンシュガーで頼む。)(期待の眼差し)

木暮(ははっ、私の奢り前提ですか・・・。まあ、いいでしょう。)

木暮「それで法子ちゃん・・・君の今の答えを聞かせて頂けますか?」

法子「えっと、あたしは・・・。」

勧誘成功率式:基本10%+好感度の1割の%+300到達ボーナス10%+エピローグ到達ボーナス30%+ドーナツボーナス20%-メロウイエローへの心残り25%
=10%+44%+10%+30%+20%-25%
=89%
【安価】↓1 勧誘:コンマ 01~89(成功)、90~00(失敗)

法子「本当にあたしもアイドルとしての自分をもう一度思い出せるかな・・・?」

晴人「ああ、もし駄目だって思ったら、その時は嫌ってぐらいの希望を見せるだけだ。」

晴人「その為には、あんたにも頑張って貰わないとな、スカウトさん。」

木暮「まあ、その呼び方は正しいのですが、もしかしたら長い付き合いになるかもしれませんし。」

木暮「ここいらでこの3人の間で自己紹介をするというのはどうですか?」

晴人「悪くはないな。俺は操真晴人。」

法子「椎名法子、今日からおじさんに付いていく事にしました!晴人さんとはドーナツ仲間です!」

木暮「それはそれは、では私は、自己紹介と一緒に折角作った名刺も配っておこうか。」

【SRプロ プロデュース業 木暮精一郎】

木暮「SRプロというアイドル事務所に所属している木暮精一郎と申します。」

晴人「確かに頂戴しましたよ。」

晴人「では、木暮さん、法子ちゃん。また、ドーナツでも一緒しましょう。」

法子(んっ、SRプロ?どこかで聞いた覚えが・・・まあ、気の所為だよね?)

---

木暮(その後、SRプロに戻った私は事務所内のスイーツコーナーで大量のドーナツを買う事になるのだが、またそれは別の話。)

木暮(そして、彼女と以前の彼女の仲間が再会するのは、もっと先の話となる。)

木暮(今は、法子ちゃんと一緒に彼女の失った輝きを探していこうと思う。)

木暮(ドーナツと希望を彼女に与えながら、ゆっくりと、ね・・・。)

【Episode 63】Magical Doughnut fin

今日はここまで
ジンクス<ドーナツですねw ウィザードの初戦闘はまだまだ先になりそうですね。(ドナキチが解除フラグ)
ですが、疑心対象の勧誘成功で絶望し、ゲートに近づくアイドルも出てくると思うので、ウィザードの活躍は相対的に今後多くなります。
ただ、ファントム以外に対しては、ゲートや絶望に関係しない限りは直接的な敵対はしない方向で行きます。

初期好感度や勧誘判定でコンマ神が殺しにかかって来てる…
勧誘判定のコンマはゾロ目が来ても殺され無いの?

乙です

ナメクジキノコ
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098745.jpg

人間体(木暮精一郎)
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098746.jpg



ゾロ目神<ドーナツ

逆に言えば疑心対象の勧誘が「仲を引き裂いて絶望させようとしている」とみなされた場合は……

乙です

これはエイドクガーにも勧誘成功してもらいショッカーライダー編の怪人を揃えたい所


有香ちゃんゲート間近では…

http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098768.jpg
小暮の画像違くね?

>>539
偽物の偽物でした…
訂正ありがとうございます

次はやっぱり346行くべきかねぇ…
幹部以上の怪人を連れてって最強の布陣を組みたい

再生型の怪人はライダー撃退のストックは死亡からの蘇生で元に戻る?

再開します

>>535
そうなります、勧誘まで辿り着ければセーフとなります。(失敗後失踪は場合によってあり)

>>536>>537>>539>>540
画像感謝です!お二方とも、ショッカーライダー編を熟知していますねw
確かにここまで来たら、エイドクガーにも成功して欲しい物ですねw(この分だと専用ユニットも作れそうですねw)
仲を引き裂こうとしていると見なされた場合は・・・ショータイムが始まりますw

>>538
疑心対象がいなくなったユニットのメンバーはもれなくそうなります。(ゾロ目、Turnでウィザード登場)

>>541
幹部のストックが多ければ、失敗の可能性をかなり軽減できます。

>>542
色々と考えた結果、約数での復活可能性が低い怪人(死亡番号が素数)もいるので、生き返れた場合ボーナスとして残機は再び与える方針でいきます。

---ショッカープロダクション、大会議室円卓テーブル---
(BGM Evil Fortress)

ゼネラルモンスター「ざっと、こんな物だ。」

ジャーク将軍「感服した・・・ネオショッカーに余ほどの傑物がいたとはな・・・。」

ゼネラルモンスター「悪魔元帥の失態については私の方から敢えて庇いはしない。」

ゼネラルモンスター「失敗の憂き目に合う者は、失敗するだけの理由がある物だ。」

ゼネラルモンスター「だが奴もまたネオショッカーを共に統括した仲。」

ゼネラルモンスター「奴は決して無能ではない。機が来れば奴もまた活躍をする。」

ビシュム「お前の能力は認めさせて貰った。その言葉は信じよう。」

アポロガイスト「それでは、次の行動ではあるが・・・。」

アポロガイスト「この好調な流れを断ち切りたくはない。敢えて、遠方の局地戦に踏み込むよりも今は研修に向かおう。」

アポロガイスト「そういう類の勧誘は我々が管轄しよう。」

ゼネラルモンスター「心得た。では、引き続きこの場所での次の作戦を立案しよう。」


研修プロ可能プロ一覧 ↓1
1.346プロ(作戦並行中)
2.Smart ZECT
3.BOARD Production
4.X Production

ゼネラルモンスター「では、三船美優の勧誘が成功したという知らせが記憶に新しいとは思う。」

ゼネラルモンスター「だが私はどうも疑り深い性質でね。」

ゼネラルモンスター「相手側から何の動向も見られないという事態を少々重く捉えている。」

ビシュム「相手側からあからさまな抗議などがあればまだ分からなくもないが・・・。」

ビシュム「逆にそれが嵐の前の静けさとも考えられなくもない、か・・・・。」

アポロガイスト「英断だ。我々はX Productionのアイドルを最近勧誘してはいたが・・・。」

アポロガイスト「実際に敵地へ踏み込み、成功を掴んだのはかのゴルゴムの剣聖が最後だ。」

ビシュム「ああ、ビルゲニアか。」

ジャーク将軍「そうだな、直接顔を合わすのと、敵地に実際に視察に向かうのでは勝手が違う。」

ジャーク将軍「その考えは最もだ。それにゼネラル、貴公の弁なら信じるに値する。」

ゼネラルモンスター「感謝する。それでは、次なる勧誘対象は彼女とする。」

↓2 モバマスアイドル(>>5のチャート、もしくは未登場)

ゼネラルモンスター「どうせ、攻めるのなら、また過去の禍根を清算しに行こうではないか。」

アポロガイスト「というと・・・。」

ゼネラルモンスター「狙うアイドルは、佐々木千枝。」

ゼネラルモンスター「といっても理由は半分、私怨絡みではあるがね。」

ゼネラルモンスター「私の上司、ゾル大佐を葬った男、一文字隼人。」

ゼネラルモンスター「奴の孫娘をこちらに勧誘する事もまた、私がこの席に座る僅かな間で、ゾル大佐に送れる細やかなプレゼントとなる。」

ビシュム「そして、またイワガメ怪人の無念を晴らす事にもなるか。」

ジャーク将軍「だが、佐々木千枝はブルーナポレオンというユニットに所属する上に・・・。」

ジャーク将軍「彼女の勧誘に際しては、最低でもXと2号の双方の猛者が立ち塞がる事は想像に難くない。」

ジャーク将軍「正真正銘の激戦となる。」

ゼネラルモンスター「・・・私は、戦いから逃げる事は恥だと思う。」

ゼネラルモンスター「たとえ、自分がその最前線に立たずとも、上層部の私達が気持ちで負けていては・・・。」

ゼネラルモンスター「それこそ、命を張り、奮起する怪人に失礼という物だ。」

アポロガイスト「その通りだな、だからこそこの任務はそれ相応の手練れに任せる!」

アポロガイスト「失敗は考えん!」

↓2 ライダー怪人(例の如く大体何でもあり)

超銀河王

>>552
かなり戦闘力は高く、残機は幹部補正+エグゾダス補正となります。(ただし、Turn内での高確率遭遇で残機消費)
神敬介もしくは一文字との遭遇で両名をアストロスイッチやコアメダルに変え、退場させる事も一応可能です。
ですが、その場合フォーゼもしくはオーズが現れます。野心は抑制出来ていない幹部なので、反逆可能性大です。

---X Production---

千枝「先日の亀さん・・・可哀想だったね。」

桃華「あれは悪夢でしたわ・・・思い出させないで下さいまし。」

沙理奈「まあ、変な事もあるって事よ。」

瑞樹「わかるわ。あれは暫くトラウマになりそうだわ。」

瑞樹「でも、社長なんか、あの怪しい液体の効果を更に解析するって研究意欲に火が付いちゃったみたいだし。」

比奈「分かるっス。あんな経験中々できるものじゃないっスからね。」

レム「ほほう、中々に興味深い話をなされているご様子で。」

瑞樹「あら、貴方が社長さんの話されていた研修生の方ね!」

瑞樹「社長は今、負傷した息子さんの退院に付き添っているの。」

瑞樹「どうやら、知人も連れ、夕方までに戻るそうだという伝言と今日の所は顔合わせで大丈夫との事よ。」

レム「そうか。私はレム・カンナギ・・・今日から研修をさせて貰う身だ。」

レム「宜しく頼むよ・・・。」

レム(私に勧誘任務を任せるとは浅はかだったな。)

レム(我が宇宙船エグソダスも完成している・・・。)

レム(まあ、本部に恩を売ってからでも遅くはない・・・。)

レム(先代の銀河王に負けたままというのも恰好が付かんしな・・・。)

沙理奈(なんか、きな臭い印象を感じるけど・・・。)

【Episode 64】Cosmic Exodus

佐々木千枝 初期好感度 ↓1
松本沙理奈 疑心pt+(コンマ÷2.5)↓2
超銀河王 野心pt+(倍率×1.2)↓3
佐々木千枝 Turn 1 ↓4
1.先ほどの亀の話をする
2.まずは全員の趣味について聞く
3.銀河の王、と名乗る

今日はここまで
安価が真っ先に超銀河王を殺しに掛かっていて、吹きましたww
この分だとゾロ目神の手を煩わせなくとも、自主退場するやもしれませんねw
ただし、残機を1回でも消費していると、退場させるのがやや面倒になります(発動しない可能性の方が高いですがw)

乙です

ゼネラルモンスター
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098814.jpg

=ヤモリジン
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098815.jpg

超銀河王
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098812.jpg

=レム・カンナギ
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098813.png


反逆、爆死、いずれもマッハになりそう(小並感)

ゼネラルモンスターを失態続きだと処刑したにも関わらず、
自分はそれ以上の失態を重ね続け、挙句の果てには大首領からも見放された幹部がいるらしい

時止め可能なのと時止め無効の奴らじゃね?
コブラ怪人、シャドームーン×2、スカラベアンデッド、カッシスワームとか

時間系の能力を時間系の能力なしで攻略するのも最高にクール
クロックアップをペガサスで捕捉とか、ボスVSポルナレフとか(結局負けたけど)

いやだってクーデターを企んでるおっさんと美少女ライダー&強豪ライダーの2択でどちらを選ぶかと聞かれたらねぇ…

再開します
超銀河王排除計画の盛り上がりには吹きましたw レムは犠牲となったのだ・・・w

>>565
画像感謝です!
魔神提督ェ・・・。

>>567
SRプロ私設部隊+一名が行けます(スカラベの布効果)

>>568
予測して止めを刺せるタイプの奴は格好いいですよね。スーパー1のレーダーハンドでの予測狙撃も格好良さそうな印象w

>>571
まあ、二者択一で端的にこれですねw SRプロとしても安泰でしょうw(逆にレムがここから成功するビジョンが感じられないw)

佐々木千枝 好感度 13/300
松本沙理奈 疑心pt 7/∞
超銀河王 野心pt 150/250

レム「初めに言っておく、私は銀河の王だ!」

瑞樹「えっと・・・。」

千枝「銀河の王、ですか?」

比奈「凝った設定っスね!何かのキャラっスか?」

沙理奈(言わんこっちゃない・・・完全な変質者じゃない・・・。)

沙理奈(ここは千枝ちゃんを別室に連れて行って貰った方がいいかしらね?)

桃華(変な人が来ましたのね・・・お父様に連絡して、黒服を数人回して貰いましょうか・・・。)

ヒソヒソ

レム(なんだ、この雰囲気は?)

レム(妙に変な雰囲気・・・分かったぞ、このアイドル達は銀河の王という名に恐れを抱いたのだな。)

レム(いいだろう、ここは更に銀河の王の素晴らしさを伝えるとしようか!)

超銀河王 野心pt+(倍率×1.3)↓1
川島瑞樹 疑心pt+(コンマ÷2.5)↓2
松本沙理奈 疑心pt+(コンマ÷2.5)↓3
櫻井桃華 疑心pt+(コンマ÷2.5)↓4
佐々木千枝 Turn 2 ↓5
1.冗談だという
2.銀河の王の素晴らしさを語る為、サドンダスを呼ぶ
3.今からでも遅くはない。全員の趣味を聞く

佐々木千枝 好感度 13/300
松本沙理奈 疑心pt 7/∞ ⇒ 7/∞(0.4≒0、変動なし)
川島瑞樹 疑心pt  18/∞
櫻井桃華 疑心pt 1/∞
超銀河王 野心pt 150/250 ⇒ 175/250

レム「ハハハハ、この銀河の王という名に畏怖したか!」

レム「その反応は正しい、それを今私が証明してくれる!!」

レム「来い、サドンダス!!」

---

---SRプロ、屋内庭園(日向ぼっこには最適)---

銀河王「いい陽気だな、美穂よ。」

美穂「はい、銀河王さん!銀河王さんもソーラーパネルを付けて貰ったんですね♪」

銀河王「日向ぼっこを最大限楽しむ為だ。」

銀河王「んっ、あれは・・・、どこへ行くのだ、サドンダス!!」

美穂「お知り合い、ですか?」

銀河王「部下の同族だ。」

銀河王(何か馬鹿な事が起きていなければいいが・・・。)

---

バリーン!!!(X Productionの窓が割られる)

サドンダス「ギャァァ!!」

レム「どうだね、私の部下は・・・強そうだろう?」

瑞樹「何が起こっているの・・・!?わからないわ・・・!!」

沙理奈「・・・このオッサンは研修生じゃない気がするわ。」

千枝「じゃあ、この人は誰なんですか?」

桃華「大方、社長の留守を狙ってやってきた野蛮人ですわ!」

レム「この私が野蛮人!?」

レム「失礼な口を聞くんじゃない!!私は銀河の王、レム・カンナギだぞ!!」

レム「小娘たちよ、私が怖いか??」

レム「まあ、どちらにせよ、このサドンダスと共に君達に銀河の王の素晴らしさを語ろうではないか!!」

比奈(ちょっと、変人度合いが強すぎっス・・・。)

千枝(怖い、お爺ちゃん・・・助けて!!)

超銀河王 野心pt+(倍率×3)↓1
川島瑞樹 疑心pt+(コンマ÷2.5)↓2
松本沙理奈 疑心pt+(コンマ÷2.5)↓3
櫻井桃華 疑心pt+(コンマ÷2.5)↓4
荒木比奈 疑心pt+(コンマ÷2.5)↓5
佐々木千枝 好感度-(倍率×5)

安価付け忘れに気付きましたw
【再安価】佐々木千枝 好感度-(倍率×5)↓1

連投になるけどこの時間だからいいかな?

>>588
OKです、54で進行させます。

佐々木千枝 好感度 13/300 ⇒ -257/300(ワースト好感度更新、特殊ルール1発動)
松本沙理奈 疑心pt 7/∞ ⇒ 32/∞
川島瑞樹 疑心pt  18/∞ ⇒ 36/∞
櫻井桃華 疑心pt 1/∞⇒ 5/∞
荒木比奈 疑心pt 38/∞
超銀河王 野心pt 175/250 ⇒ 202/250

一文字「敬介に頼まれて、千枝の様子を見に来たが・・・。」

一文字「並々ならねえ事態の様だな・・・。」

一文字「無事でいろ、千枝!!」

---

レム「さあ、どうなんですか・・・?」

千枝「嫌です、来ないで下さい・・・!」

2号「てめえ・・・人の孫娘に触るんじゃねえ!ライダーパンチッ!!」

ヒュンッ!!

桃華「・・・やりましたの!?」

2号「いや、当たった感触がねえ・・・貴様、どんな手品を使った?」

超銀河王「時間操作とでも言いましょうか。」

超銀河王「そして、改めて自己紹介を。私の名は超銀河王。」

超銀河王「この銀河を須らく支配する王となる者です。」

2号「本郷はいねえが、お前一人・・・俺で十分だ!」

超銀河王「甘く見られた物です。」

ザシュッ!!(時間を止めたまま2号に接近し、剣で2号を切り裂く)

2号「ぐわぁぁぁ!!」

超銀河王「時間を操れる私を前に無策にも突撃を選ぶとは・・・。下の下ですね。」

千枝「お爺ちゃん!!」

超銀河王「さて、私もスケジュールが詰まっているのでね。」

超銀河王「退場して頂きますよ。」

2号(しまったっ・・・千枝・・・!)

ギュイーン、カランコロン!!(2号がアストロスイッチへと変換される)

千枝「お爺ちゃん・・・?」

超銀河王(さて、こうなってしまえば、こちらの物ですね。)

【2号を変換したアストロスイッチを片手で転がす】

超銀河王「さて、どうしましょうか?」

佐々木千枝 Turn 3 【ランダム安価】↓1
1.君のおじいさんを帰して欲しいかいと聞く(00~33)
2.千枝の目の前にアストロスイッチを掲げてからサドンダスにSRプロに届けさせる(34~66)
3.渡すふりをしてから、窓から放り投げる(67~99)

超銀河王「そこの君。これが何だか分かるかな?」

千枝「・・・。」

超銀河王「答えは君のおじいさん、一文字隼人さ。」

超銀河王「この状態になったら、ある手順を踏まぬ限り永遠にこのままだ。」

超銀河王(まあ動けずとも精神はそのままで、意識はある分残酷な処置だ。)

超銀河王「・・・当然、このままさ。」

超銀河王「だが、私は寛大だ。」

超銀河王「私に忠誠を誓うのなら、考えてやらんでもないが?」

千枝「それは・・・。」

千枝「それ以外で千枝にできる事ならします、だから・・・!」

超銀河王「ふん、残念だったな。サドンダス、これを私の研究室まで運んで置け。」

ヒョイッ(軽く投げたアストロスイッチサドンダスがキャッチし、そのまま窓から離脱する)

千枝「待って、お爺ちゃんを・・・お爺ちゃんを帰して・・・!!」

千枝「お爺ちゃん、が・・・。」(ハイライトオフ)

超銀河王(ふふっ、絶望と無力さに打ちひしがれていなさい。)

超銀河王(この超銀河王という圧倒的存在の前で!!フハハハハハハハ!!!)

超銀河王 野心pt+(倍率×2)↓1

今日はここまで
想像に反して、レム・カンナギが恐ろしい程の粘りを見せてますねw
2号アストロスイッチは無事SRプロに着いたので、タチバナ辺りがそれを発見できれば、2号が復活可能となります。
ただし、2号は完全敵対枠(大ショッカー首領)なので、どうするかは安価次第です。

一文字が若いころより言動が少し荒くなってる…

乙です

サドンダス(MOVIE大戦)
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098892.jpg

=カタル
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098893.png



超銀河王がここまで粘るとは…予想外デス

復活→再改造手術ですね、分かります(ゲス顔)


今思ったんだが同じ部下ならソラリスさんの方を呼べば良かったんじゃないかカンナギさんェ…

再開します

>>600
孫を狙われているので、激昂している想定です。

>>601
画像感謝です!
超銀河王のこの粘り・・・でも多分結果は変わらないですねw

>>602
ソラリスさんは来るのに時間が掛かってしまう点がネックです(ザドンダスは飛行能力を重宝)

超銀河王 野心pt 202/250 ⇒ 236/250

超銀河王「さて、この姿も見せた以上・・・貴方方には黙っていて貰う事となります。」

瑞樹「貴方なんか、敬介さんが戻ってくれば・・・。」

超銀河王「安易に誰かを呼ぶのを止めはしないさ。」

超銀河王「ただその場合は、そこの彼女の祖父と同じ末路を辿って頂く。」

沙理奈「外道ね・・・。」

超銀河王「まあ、君達は銀河の王の姿を見た以上、ここから帰す訳には行かなくなりました。」

超銀河王「では、少々時間を持て余しては居ますが・・・作戦開始と行きましょうか・・・。」

超銀河王「君達は私と一緒に遍く銀河の支配に同行させてあげましょう。」

超銀河王「大いなる方舟の中でね。」

---

桃華(このままでは、私達が危ないですわ・・・。)

桃華(ここは駄目元で誰かに電話を掛け、助けを呼ぶ事から始めませんと・・・。)

桃華(隙を見て、連絡ですわ!)

佐々木千枝 Turn 4 櫻井桃華が電話する相手 ↓1
1.神敬介(00~25)
2.櫻井家の執事(26~50)
3.警察組織(51~75)
4.海岸線で出会った男達(76~99)

桃華(ここは、偶々海岸線を歩いていた時に出会った人達に連絡する事にしますわ!)

桃華「銀河の王さん、少しお花を摘みに行ってきてもいいですか?」

超銀河王「まあ、時間に余裕もあるし、問題はない。早く行ってくるといい。」

桃華(この時間は無駄にはしませんわ!)

---

ピピピッ

GOD戦闘員D「はい、こちらGOD元ヒトデヒットラー隊所属の戦闘員Dです。」

桃華「あっ、海岸線で会った方ですの?」

GOD戦闘員D「おおっ、その声は桃華ちゃんじゃないか!」

GOD戦闘員D「元気かい?」

桃華「その声だと元気そうですのね。」

GOD戦闘員D「その声色・・・何かのトラブルかい?」

GOD戦闘員D(ヒトデヒットラー様を失い自棄になっていた俺達を慰めてくれた子だ。)

GOD戦闘員(この子が困っているのなら、力になるまでだ!)

桃華「ええ、今、銀河の王を名乗る変な男に事務所を占拠されていますの・・・。」

GOD戦闘員D(銀河の王・・・?銀河王さんとは違うし、多分新手の敵だな。)

GOD戦闘員D(ここは下っ端の俺でも活躍するチャンスだ。)

GOD戦闘員D「良いかい、桃華ちゃん・・・今から俺が指示する通りにその馬鹿を誘導してくれ。」

桃華「どこへですの・・・??」

GOD戦闘員「それは・・・。」

---

超銀河王「随分と遅かったじゃないか・・・。」

桃華「ええ、お手洗いが遠かった物で。」

桃華「それよりも銀河の王ちゃまの耳に入れたい情報が・・・。」

桃華「実は敬介ちゃまが来るのが見えたんですの・・・。」

超銀河王「フフフフフ、飛んで火に入る夏の虫とはこの事よ・・・!!」

超銀河王「この超銀河王の手で奴も銀河の王の凱旋の手土産にしてくれる!!」

超銀河王「で奴はどこから此方へ向かっていた!」

桃華「それは・・・。」

佐々木千枝 Turn 5 超銀河王を誘導する場所 ↓1
1.ルート1
2.ルート2
3.ルート3
4.ルート4

桃華「ルート3付近でしたわ。」

千枝(・・・お爺ちゃん・・・。)

瑞樹(ブラフね、わかるわ!)

超銀河王「フハハハハ!!!この私に今風は向いていますね!!」

超銀河王「まあ、ここで、恐怖で震えておきなさい!!」

バリーン!!!(ガラスを壊しながら、ルート3に直行)

超銀河王(遮蔽物も無い山岳地帯の街道であるルート3ならば短期間で事務所に戻れると踏んだか!!)

超銀河王(愚かなり、神敬介!!)

超銀河王(ここは銀河の王の底力を見せつけてあげますよ!!)

超銀河王 野心pt+ ↓1

超銀河王 野心pt 236/250 ⇒ 298/250 【反逆確定】

---ルート3---

超銀河王「フフフ、来るがいい神敬介。」

超銀河王「まずは貴様を倒し、そのまま大ショッカーにも宣戦布告してやるわ!!」

超銀河王「この銀河の王とエグソダスさえあれば・・・不可能など無いのだ!!」

超銀河王「Xの後は、あの忌々しい上層部を葬りに向かいましょうかね!!」

---

桃華「銀河の王が、向かいましたわ。」

GOD戦闘員D『なら、今すぐ耳を塞いで、机の下にでも全員を向かわせろ。』

GOD戦闘員D『できるだけ頑丈な場所がいい。会議室には行けるか?』

桃華「ええ、3分もあれば・・・。でも、何を行う積りですの・・・??」

GOD戦闘員D『とある方の宿願が叶った事を知らせる為のどでかい花火をあげるんだ。』

桃華「!?」

GOD戦闘員D『悪い事は言わない。耳は塞いでいろよ!?』

ピッ!!

桃華「皆さま、耳を塞いで、会議室へ行くんですの!!早く!!」

---

---X Production沿岸、GOD潜水艦内---

GOD戦闘員E「何が銀河の王だ、俺達の桃華ちゃまを怖がらせやがって!!」

GOD戦闘員F「地獄に送ってくれる!!」

GOD戦闘員D「では、偉大なる先駆者ヒトデヒットラー様と三船美優さんの勧誘を祝って。」

GOD戦闘員D「爆弾、着火ッ!!」ポチッ!!!

---

超銀河王「んっ、何だ・・・!!!」

チュッドーン!!!!!(辺りを震撼させる程の大爆発)

---

GOD戦闘員E「やったか?」

GOD戦闘員F「まあ、終わった筈だ。ヒトデヒットラー様の爆薬は速効性だ。」

GOD戦闘員F「先に反応できてない限りは確実に死だ。」

GOD戦闘員D「非番で暇だったから地味に爆薬を追加しといて正解だったな。」

GOD戦闘員D「ヒトデヒットラー様、お喜び下さい。一人の少女を馬鹿から救う事ができました!」

GOD戦闘員D(善行をすると気分がいい物だな。)

【超銀河王:時間停止をする前に、ルート3を壊滅させるほどの超大爆発で爆死】
【フラグ達成:仮面ライダーなでしこ&仮面ライダーポセイドン 解禁】

【Episode 64】Cosmic Exodus Failure

今日はここまで
まさかネタで用意していたルートが本当に成功するとはwww
何が爆発したのかは、Episode7まで遡れば分かりますw

加減しろ莫迦。映画ボス倒せる程の爆弾ってなんや…
というか予想された討伐隊一人も出なかった…

超銀河王はもともと叛逆する気満々だったろうから、ゼネラルモンスターのこの作戦の結果は偶然かそれとも…?
まあポセイドンとなでしこの加入でチャラになるだろう

櫻井家の執事が選ばれてたら誰が来ていたんだろうか。天道か?

サドンダスはどうなった?

反乱分子の排除、マッチポンプによる信頼の獲得、2号の無力化、そしてこれからエクソダスの接収も行うであろうゼネラルモンスターぐう有能

爆弾の威力も島を丸ごと一つ吹き飛ばすプラスα爆弾をゼネラルモンスターがヒトデヒットラーに渡していたと考えれば納得

蘇生怪人の時に復活させないようにしないと…

ロストアンクって再生怪人として復活できるの?
アンクがいるから、良くても消滅したメダル(ロストの意識入り)だけしか復活しないんじゃ…
まあ、ショッカーの技術でコアメダルの複製が出来ると考えればいいか

GOD戦闘工作員D、E、F
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コイツらトレーナー勧誘に出せないかしら

再開します

>>615
反逆しても討伐隊が手を下すかは別問題ですw 全ては安価次第です。

>>616
ひより捜索中の天道+ゼロノスが来ていました。

>>619
SRプロに帰還済みです(2号アストロスイッチを届ける役割)

>>620
ゼネラルの恐ろしさが光りますねw なお、比較対象は・・・w
爆弾は地味に高火力でルート3は完全に消滅している想定です。

>>621
復活したら、多分安価で殺されますねw

>>622
仮に復活した場合はその想定で行きます。

>>624
画像感謝です!
GOD戦闘員D、E、Fはトレーナー勧誘にも勿論向かえます。

---ショッカープロダクション、大会議室円卓テーブル---
(BGM Evil Fortress)

ゼネラルモンスター「作戦は、表向きは失敗・・・。」

ゼネラルモンスター「だが、裏向きにはレム・カンナギの宇宙船エクゾダスの接収・・・。」

ゼネラルモンスター「並びに、新規戦力も手に入れられた。」

ジャーク将軍「結果論ではあるが・・・奴は現に反逆を企てていた。」

アポロガイスト「高性能爆薬で死んだとはいえ、妥当な所か。」

ピピピッ

一つ目タイタン『首尾はどうだ、アポロ?』

アポロガイスト「成功一名と言った所だ、そちらは・・・?」

一つ目タイタン『好調だ。ただ、やや心労は溜まっているがね・・・。』

一つ目タイタン『あと、ニューウェーブの一件は後もう少しで片が付きそうだ。』

一つ目タイタン『なので、もう少しそのメンバーで事に当たって頂きたい。』

一つ目タイタン『ゾルもまたデッドライオンの足取りを掴んだ模様で私と同じタイミングで帰還予定の様だが・・・。』

一つ目タイタン『問題は、今世間を騒がせている超巨大爆発事故・・・。あれは何らかのミスか・・・?』

アポロガイスト「気に留めなくてもいい。後で全てを説明する。」

一つ目タイタン『そうか。ならば、引き続き作戦行動をお願いしたい。』

ビシュム「まあ、この様な終わり方では満足ができない。」

ジャーク将軍「うむ、タイタン達が戻る前にもう一つ作戦を成功させておくとしようか。」

研修プロ可能プロ一覧 ↓1
1.346プロ(作戦並列中、後1Episodeで作戦完了)
2.Smart ZECT
3.BOARD Production
4.X Production(超厳重警戒態勢後5ターン)

ジャーク将軍「では、Smart ZECTに向かう事にしよう。」

ゼネラルモンスター「敢えて、漁夫の利を得られる346に向かわないと?」

ジャーク将軍「余はタイタンの作戦行動を邪魔する腹積もりではない。」

ゼネラルモンスター「効率論を度外視しての意見ならば何も言うまい。」

ビシュム「大幹部格が二人いて、勝利が確約されている様な戦場で勝利を掴んでも無意味だ。」

ビシュム「私はしのぎを削る様な戦いを経ての勝利にしか美徳を覚えん。」

ビシュム「ジャーク将軍、貴方もそうなのだろう?」

ジャーク将軍「そうなる。タイタンは上手くやってくれるだろう。そこに余計な手出しをする事自体が無粋。」

アポロガイスト「時には怪人の生還よりも大切な物もある・・・そういう事だろう?」

アポロガイスト「では、今回はこのアイドルを狙う。」

↓2 モバマスアイドル(>>6のチャート、もしくは未登場)

アポロガイスト「まずはこの写真を見て貰いたい。」

ビシュム「・・・子供か。」

ゼネラルモンスター「また幼少組か?」

アポロガイスト「彼女の名は日下部若葉。これでもれっきとした20歳だ。」

ジャーク将軍「外見に囚われずに本質に触れる事もまた時には必要な事だ。」

ゼネラルモンスター「だが、これほど小さな20歳の少女というのも・・・。」

ゼネラルモンスター「事実を受け止めるのはやや難しい節があると言わざるを得ないな。」

アポロガイスト「だが、この外見で20歳の判断力を兼ね備える彼女はそれだけで大きな武器を持つ事になる。」

ジャーク将軍「それでは・・・。」

アポロガイスト「彼女もまた彼女自身の望まない役回りをSmart ZECTに望まれている。」

アポロガイスト「それならば、それを崩せばいい。そして、此度の作戦は奴に実行して貰う。」

↓4 ライダー怪人(例の如く大体何でもあり)

今日はここまで
若葉の場合、身長がコンプレックスなので、そこを付ける怪人が有利となります。
今回から黄金の仮面ライダーが常駐しているので、発見されれば死となります。

【再安価】↓4 ライダー怪人(例の如く大体何でもあり)

乙です

フェニックス
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=ユウゴ
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野心だけが唯一にして最大の不安要素

財団XはSRプロにもスポンサーという形で関わっているのかしら

コーカサスに対抗できるのは蘇生能力、時間操作能力とカッシスのみ?

再開します
フェニックスがこの局面で来ましたかw 奴は一応、死んでも復活します。
(残機1+死亡後に復活する限りなくレアな枠)*ただし、ウィザードが解禁されたので、安価によっては、一定確率で太陽エンドになります。

>>641
画像感謝です!
フェニックスは一度死ぬ度に死因を克服しますが・・・喰らうか否かはコンマ次第ですw
財団Xは超銀河王が死んだ後でもまだスポンサーの一角として付いています。

>>644
そうなります、余談ですが、超銀河王はコーカサスに対抗可能な枠でした。
コーカサスは例外中の例外と言っていい強さなので、戦闘特化での排除、逃亡はできないライダー枠となります。
これからSmart ZECTでゾロ目が出た場合、来るライダーがランダム安価で弾かれます。黒崎が来た場合、問答無用の強制終了となりますw

---Smart ZECT---

若葉(前まではこのレッスン室にも沢山のアイドルが居たけど・・・。)

若葉(泰葉さんがいなくなってから、徐々に何かが変わり始めているのかな?)

若葉「また、移籍した子がいるんだね・・・。今回はみくちゃんに唯ちゃんか・・・。寂しくなるなぁ・・・。」

若葉「紗枝ちゃんも、一身上の都合で休職するって話だし・・・。」

若葉(あれ、誰かが来る?)

黒崎「君が日下部若葉君ですか?」

若葉「は、はい!!」

黒崎「私は、新しくSmart ZECTアイドル部門の監査官として就任した黒崎一誠と申します。」

黒崎「以後、お見知りおきを。」

若葉(何だろう、何故か凄い悪寒がした・・・。)

黒崎(ZECT実働部隊の織田が殉職、並びに大和が行方不明。)

黒崎(私に、実働部隊として常駐しろとお呼びがかかるとは、それほど差し迫った状況という事。)

黒崎(だが、私がいる以上・・・ZECTに対する冒涜は許さない。)

黒崎(ZECTに綽名す愚か者には死を与えましょう・・・。)

黒崎「では、お近づきの印に、この青い薔薇でも飾っておきましょう。」

黒崎「貴方もまたZECTに魅入られた存在。なら、それ相応の事は期待しておきます。」

黒崎「それに従えなかった場合は・・・。」

若葉「・・・。」

黒崎「まあ、止めておきましょう。貴方は普段通り、アイドル活動に注力して下さい。」

黒崎「期待していますよ。」

若葉「あの人は、一体・・・。」

若葉「怖くなって喉が渇いちゃった・・・自販機で何か飲み物でも買いに行こうかな・・・。」

スタスタッ

若葉(あれ、見慣れない人が・・・あの人も新人さんかな?)

ユウゴ「全く、俺にお呼びがかかるとはどういう事だ!!」ガンッ!!

若葉(えっ、自販機を蹴飛ばしているんですか・・・?)

ユウゴ「ゲートを探さないといけないってのよ~!」

ユウゴ「イライラするぜ・・・。」

ユウゴ「そこの中学生・・・何か言いたそうにしているが、言いたい事があったら、言ったらどうだ?」

若葉(・・・どうしよう??)

【Episode 65】Phoenix Complex

日下部若葉 初期好感度(-20) ↓1
日下部若葉 Turn 1 ↓2
1.自販機で飲み物を買いたいから、退いて欲しいという
2.なぜ自販機を蹴飛ばしていたのかを聞く
3.Smart ZECTの新人かどうかを尋ねる

日下部若葉 好感度 50/300

若葉(なんか怖そうだけど、きっとストレスが溜まっているだけだよね?)

若葉「えっと、貴方もこの部署に新しく配属になった方ですか?」

ユウゴ「まあ、そうなるな・・・。」

ユウゴ「まあ、配属になったばかりの研修生っていった所か?」

ユウゴ「まあ、説明するとなったら、面倒だ。そういった感じの認識でいい。」

若葉「分かりました。」

若葉(先ほどの黒崎さんから感じた、胸の奥底まで凍り付きそうな感覚とは違い・・・。)

若葉(この人からはそれほどの怖さは感じませんね。)

ユウゴ「というか、最近の中学生はそういう、いい受け答えができる物なのか?」

若葉「えっと、私はこれでも20歳で・・・。」

ユウゴ「はぁっ!?そいつはまた・・・凄いな。」

若葉「本当にそう思っていますか?」

ユウゴ「それは・・・。」

日下部若葉 Turn 2 ↓1
1.正直に中学生と感じていたと答える
2.冗談だという
3. そんな事より何か飲むか、と自販機から買った適当な飲み物を差し出す

ユウゴ「なんてな、冗談さ。」

若葉「本当ですか・・・?」

ユウゴ「本当だ、軽い場を和ませる冗談さ。」

ユウゴ「それにあれさ、若く見えるというのも考えようによったら、利点だしな!」

若葉「それは大人の悩みじゃないですか!」

若葉「私はもっと大人っぽく見られたいんです!」

ユウゴ「お前はここのアイドルだろう?なら、どういう風に売り出されているんだ?」

若葉「えっと、自分としては大人っぽい路線で行きたいとは思うんですか・・・。」

若葉「私の場合の仕事方針は可愛らしい物に固められていて・・・。」

若葉「ファンからは、愛くるしいだとか、珍獣みたいだー、とか言われる感じでして。」

ユウゴ「それがお前なりに気に入らねえってか?」

若葉「そうでもないんですが・・・私も年相応に女性としての魅力も感じさせたいと言いますか・・・。」

若葉「研修生さんはまだここの事務所の方針に染まり切ってないと思うので・・・。」

若葉「この悩みを研修生さんならどう解決しますか?」

ユウゴ「ふむぅ・・・。」

ユウゴ(低身長で、美しいというよりは可愛らしい外見のアイドルのコンプレックスって所か。)

ユウゴ(それなら・・・。)

日下部若葉 Turn 3 ↓1
1.大人っぽい趣味に挑戦してみる。
2.女性としての魅力を感じる為に映画鑑賞を提案する
3.頼られる年長者としての側面を鍛える為、年少組との交流を考える

ユウゴ「なら、話は簡単だ。この事務所には、年少組もいるんだろう?」

若葉「それはいる事はいますけど、どうするんですか?」

ユウゴ「手っ取り早く、遊びに誘う感じで行こう。」

若葉「それはいいんですが、そこからどう展開するんですか?」

ユウゴ「どこへ遊びに行くにしてもトラブルは付き物だ。」

ユウゴ「なら、それに対する対応力っていうのを見せるチャンスが来るって言い換えてもいい。」

ユウゴ「そこがミソだ。そこで途方に暮れる年少組をお前が大人らしく先導する。」

ユウゴ「きっと、そこにはクールな気品を感じさせる先輩の姿がある筈だ。」

若葉「クールな気品を感じさせる大人・・・。」キラキラ

若葉「やります!私、そういう風に見られたいです!!」ピョンピョン(嬉しさの余り軽くホップしている)

ユウゴ「よし、なら今から年少者を誘ってこい。年長者は残念ながら、NGだ。」

若葉「えーと、変な風に聞こえますよ?」

ユウゴ「ぶほっ・・・!そういう意味じゃない!!」

若葉「あっ、そういえば自己紹介がまだでした。私は日下部若葉です。」

ユウゴ「俺はユウゴっていうんだ。宜しくな、若葉。」

ユウゴ(年少者が来るとなったら、トラブルは「あの人」に任せておくか。)

若葉「それでユウゴさん、どこへ向かうんですか?」

ユウゴ「そうだな・・・。」

日下部若葉 好感度+(倍率×2.3)↓1
日下部若葉 Turn 4 ↓2
1.湖の綺麗な公園
2.遊園地
3.映画館

日下部若葉 好感度 50/300 ⇒ 158/300

---数日後、遊園地---

悠貴「わぁ、遊園地です!!最近、来てなかったから、一回来たかったんです!」

むつみ「ここには絶対、冒険探索系のアトラションがある筈です!!」

むつみ「それは外せませんね!!」

若葉「悠貴ちゃん、むつみちゃん!今日はお姉さんのいう事を聞いて、楽しもうね!」

悠貴「はい!」

むつみ「きっと、ここには新たな冒険の為の何かがありますね!!」キラキラ

ユウゴ(とりあえず、一ついうのなら・・・人選を考えろ・・・。)

ユウゴ(駅で会った時にジョークかと思ったぞ・・・。)

ユウゴ(身長がこの中で一番小さいとは中々不利な滑り出しだ。)

若葉「じゃあ、最初はあれに乗りましょう!!」

---

---遊園地内のコーヒーカップ(低速回転中)---

幽霊博士「おおっ、イヒヒ!!絶景じゃのう!!」

トカゲバイキング「ふひひっ・・・抱っこしてあげたい・・・。」

イスギロチン「ああ、可愛い・・・頼んだら俺に座ってくれるかな・・・??」

シャボヌルン「私の特製石鹸でも渡したい・・・そうしたら、彼女たちから、私の石鹸の匂いが・・・。」ハァハァ

ピピピッ

幽霊博士「およっ、ラジゴーンからの連絡じゃ。」

イスギロチン「大方、クジに外れたやっかみとかですかな?」

ピッ

ラジゴーン『幽霊の旦那、一大事ですぁ!』

ドゴーン!!、パリーン!!

幽霊博士「どうしたのじゃ、ラジゴーン?」

ラジゴーン『悪魔元帥の命令で待機を言い渡された魔女参謀のストレスが臨界点まで来ているんでやんす!!』

ラジゴーン『今しがた、宥めていたゴールダーとキラーナイブが気絶させられまして・・・!!』

ラジゴーン『助けて下せえ!!』

幽霊博士「・・・儂は生憎と今は忙しい、後で宥めよう。鬼火司令と泰葉に頼んだらどうじゃ?」

ラジゴーン『妖怪王女とのドールハウス探しでいないんでやんす!!』

ラジゴーン『うわぁぁ、ビームが!!!』

マジョリンガ『悪魔元帥様ァァァァァァァ!!どうして帰ってこないのよぉぉぉぉ!!!!』

ウワァァァァァ、ツーツーツー・・・・

幽霊博士「地獄絵図じゃが、儂は知らん。今は天国、それで充分じゃ。」

日下部若葉 Turn 5 【自由安価】若葉たちが乗る/入るアトラクション ↓1

今日はここまで
フェニックスは今の所順調そうですね。そして、お化け屋敷とは小梅親衛隊の怪人の出番ですねw
そして、ジンドグマ勢は・・・タイタンと至福の一時を過ごしている悪魔元帥が戻れば多分大丈夫ですw

そういやユウゴさんもとは花屋だったから花言葉の知識とかも豊富そう。

若葉の名字は日下部だけど天道の親戚になるのかしら?

乙です

イスギロチン
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シャボヌルン
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ゴールダー
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キラーナイブ
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1若葉おねーさん=0.97むっちゃん=0.9乙倉くん=0.6フェニックス

安心と信頼のヒドさのジンドグマ(褒め言葉)

笛木がショッカーに所属してないのにユウゴさんがゲート探しをしているのは戦力増強のため?

まだかな?

再開します

>>665
そうですね、年齢的に天道とひよりの間に居ても問題ない感じなので、そうします。(天道21、若葉20、ひより18)
そうすると、例の一件時(天道の両親殺害時)に若葉は2歳となります。(当然、ひよりの存在を知らない)
なので、天道が意図的に両親は事故で亡くなった等の設定として、彼の目が行き届くアイドルの一人として旧姓を名乗っている形で行きます。

>>666
画像感謝です!
ジンドグマは今後もこの方針で行きますw

>>668
ここでは、笛木=ワイズマンの図式がメデューサ観点ではまだ成立していないので、ゲートを探して戦力増強に走る形となります。

>>669
お待たせしました。

---お化け屋敷---

若葉「さて、て、定番と言ったらお、お化け屋敷ですよね!!」ガクガク

若葉(怖い・・・怖いけど、お姉さんらしく頑張らないと・・・!)

悠貴「ここのお化け屋敷は結構怖いらしいですよね?」

むつみ「まあ、何にせよ、入ってしまえば大丈夫ですよ!!」

むつみ「何事も冒険ですので!!」

ユウゴ(さてと、お化け屋敷の中にSRプロの精鋭が紛れ込んでいるとの話だが・・・。)

ユウゴ(誰が、どこからどう出てくるのかは不明だ。)

ユウゴ(ある意味、俺にとってもスリリングなアトラクションとなりそうだ。)

ユウゴ(では入るか・・・。)

【安価】脅かしてくるライダー怪人 ↓1
【自由安価】脅かしてくる方法(背後から現れる、etc.)↓2

若葉「なんだ、薄暗いだけであんまり怖くないじゃないですか・・・あはは・・・!!」

若葉(ううっ、怖いです・・・。)

ユウゴ(自分の炎で辺りを照らしてもいいけど、それじゃ本末転倒な気もする。)

若葉「ユウゴさん、近くに居て下さいね・・・?」

ユウゴ「ああ、問題ないさ。」

むつみ「今の所、定番ばかりで大丈夫ですね!もっと怖くてもいいんですよー!!」

悠貴「私も思ったよりも大丈夫そうです!」

むつみ「ここは洋風の作りになっていますね。」

悠貴「本当だ、蝋燭まで照らして、凝った作りですね!」

フッ!(全ての蝋燭が一気に消える)

悠貴「えっ、ええっ!?」

むつみ「一体、何が・・・!!」

バッ!!(急にむつみの背後に青白くライトアップされたオカルトスが現れる)

オカルトス「キェェェェェェェェ!!!!」

悠貴「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

むつみ「あわあわ、骸骨、いや、オバケェェェェ!!!」

ユウゴ(オカルトス、だと・・・!!本部め、容赦なく最高レベルに怖い人を投入してきたのか?)

若葉「本物の幽霊・・・!?」ガクガク

悠貴「嫌だ、嫌だよぉぉぉ!!!」ダッ!!

むつみ「うわぁぁぁん!!」ダッ!!

ユウゴ(だが、効果はてきめんだ。まあ、年少組の前にオカルトスさんは刺激が強いからな・・・。)

ユウゴ「若葉、例の作戦通り、お姉さんとしての所を見せるんだろう?」(小声)

若葉「え、えっと、頑張ります・・・。」

若葉(腰が抜けちゃって、足が動かない・・・どうしよう・・・??)

日下部若葉 Turn 6【ランダム安価】↓1
1.ここは恥を忍んでも二人を追うべき、ユウゴに肩車して貰う(00~33)
2.自分はお姉さんとしてここに来ている、気力を振り絞ってすぐに二人を追う(34~66)
3.オカルトスが再度出現。ショックで、その場にへたりこんでしまう(67~99)

若葉「ユウゴさん、私・・・腰が抜けちゃって・・・。」

ユウゴ「なら、ここで少し休んでいくか?」

若葉「それじゃ、駄目!」

若葉「私はお姉さんだから・・・二人を追わないといけないんです・・・。」

若葉「だから、私を背負っていってくれませんか?」

ユウゴ「その目からして、怖くはないのか?」

若葉「怖いですよ・・・でも、こんな場所で別々の方向に走って行っちゃった二人の方が心配で・・・。」

若葉「・・・だから、私がお姉さんとして悠貴ちゃんとむつみちゃんを宥めないと・・・!!」

ユウゴ「そういう事なら・・・。そらよ、っと!!」

若葉「わわっ!!」

ユウゴ「取り敢えず、しっかりと掴まっておけよ!」

若葉「私って昔からこう小さかったので、よくお兄ちゃんに背負って貰っていたんです。」

若葉「なんかそれを思い出して安心します・・・。」

ユウゴ「そいつは良かったな。じゃあ、手っ取り早く探すとするか!!」

---

---お化け屋敷、外---

悠貴「ううっ、ぐすっ・・・!!」

むつみ「・・・・。」

若葉「二人とも、もう大丈夫だからね・・・!」

悠貴「若葉さぁん・・・!!」

むつみ「怖かったです!!」

ユウゴ(色々とコンプレックスは抱えていようが根幹がちゃんと「年長者」をやっている。)

ユウゴ(大丈夫そうで何よりかな?)

ユウゴ(さて、どこかで気分転換でもさせた方がいいだろうか?)

日下部若葉 好感度+(倍率×3.2)↓1
日下部若葉 Turn 7(ラスト)気分転換に向かう場所↓2
1.アイスクリーム屋
2.コーヒーカップ
3.メリーゴーランド
4.観覧車

最終結果:日下部若葉 好感度 158/300 ⇒ 459/300 Complete!!
エピローグに進みます。

【Episode 65】Phoenix Complex Epilogue

---観覧車---

若葉「わぁ、綺麗な夕日ですね・・・ユウゴさん!!」

ユウゴ「まあ、この遊園地の一押しポイントらしいからな。」

若葉「これなら、納得できますね!」

若葉「でも、二人乗りしかできないのが、残念ですね。」

ユウゴ「まあ、さっきアイスを食べたら、結構落ち着いていただろう?」

ユウゴ「今も二人できっとはしゃいでいるだろうよ。」

若葉「そういう物ですか?」

ユウゴ「子供は純粋な分、余り物事を抱え込まないぐらいが丁度いい。」

ユウゴ(逆にゲート捜索の任務を与えられれば話は別だが・・・なんかそれもどうでもよくなってきたな。)

ユウゴ(彼女のひたむきさに感じる所があったのか・・・?)

若葉「ユウゴさん、今日は色々と有難うございました。」

ユウゴ「改まって言われても、俺は特に何もしていない。若葉が若葉のやりたい様にやった。」

ユウゴ「・・・俺から見れば、若葉の悩みも杞憂だって感じるさ。」

若葉「杞憂ですか?」

ユウゴ「君は君が思うほど、中身が子供染みてはいないという事だ。」

ユウゴ「君が苦しんでいたのは、自分の外見とSmart ZECTでの君のファンが求める君の像。」

ユウゴ「そんな物は最初から考えなくてもいい。」

ユウゴ「大事な事は、自分のやりたい様にやりたい事をやって、そこに満足する事だ。」

若葉「自分のやりたい様にやりたい事をやる、ですか・・・?」

若葉「ねえ、ユウゴさん。少し昔話をしますね。」

ユウゴ「ああ。」

若葉「私は考えてみれば、ずっとお兄ちゃんの傍で育ってきましたからね。」

若葉「お兄ちゃんは私の面倒をとてもよく見てくれて・・・。私もそれに依存して・・・。」

若葉「きっと、それは、私達の両親が、私がまだ赤ちゃんだった時に事故で亡くなって・・・。」

若葉「天涯孤独の身で私を支えてくれたのは、他ならぬお兄ちゃんだけだったからでしょうね。」

若葉「苗字が天道に変わってからも、お兄ちゃんの勧めで私は旧姓でアイドルになる事に決めました。」

若葉「でも、今から考えれば、それはお兄ちゃんの事だけを考えて行動していた私の弱さになりますね。」

若葉「ユウゴさんの様に、真っ向から物事に直面する事を避けてきた私の弱さ・・・。」

ユウゴ「それで、若葉は今、アイドルをやっていて楽しいか?」

若葉「どうでしょう・・・。」

若葉「お兄ちゃんは最近、別件で事務所を留守にしている事が多くなって・・・。」

若葉「私は、自分の外見だけを必要とする様な事務所に苦しんできました。」

ユウゴ「苦しんでまで、アイドルを続ける・・・そんな事は間違っている。」

ユウゴ「例え、それで有名になろうが、心から自分のやりたい事を出来てないんじゃあ・・・。」

ユウゴ「本当に喜べないさ。」

若葉「そうですよね・・・だから私は・・・。」

ユウゴ「ちょっと待った。」

ユウゴ「引退とかを考えるのは気が早い。」

ユウゴ「俺は研修生の身だがよ。一つ言わせて貰うのなら、若葉・・・君の可能性はそんな物じゃない。」

ユウゴ「今の君は、まるで鳥籠に閉じ込められた鳥みたいな物だ。」

ユウゴ「だから、俺と一緒に俺の事務所に来ないか?」

若葉「えっ・・・?」

ユウゴ「俺の下だ。若葉が好きな様に行動出来て・・・きっとアイドル活動を楽しめる場を用意する。」

ユウゴ「それでこそ、君がきっと君の抱える悩みを捨て去り、不死鳥の様に再誕できる。」

若葉「不死鳥・・・?」

ユウゴ「まあ、強要でもない。若葉が決める事だ。」

ユウゴ「あの沈みゆく太陽に賭けて、誓うさ。」(観覧車の窓へ目線を向ける)

若葉「私は・・・。」

勧誘成功率式:基本10%+好感度の1割の%+300到達ボーナス10%+エピローグ到達ボーナス30%
=10%+45%+10%+30%
=95%
【安価】↓1 勧誘:コンマ 01~95(成功)、96~00(失敗)

若葉「本当に私も、変われると思いますか?」

ユウゴ「それほど、難しい事じゃない。俺が君の世界を広げてやる。」

ユウゴ「そこから、どの様になる為に若葉がどう行動するかは若葉に任せる。」

ユウゴ「それが、俺の見る所の信頼関係って奴だ。」

若葉「えっと、だったら、宜しくお願いします。」

若葉「私もユウゴさんの言った様に、不死鳥の様に変われるって信じたいから。」

ユウゴ「分かった。この俺が責任を持って若葉を支えるとここに誓おう。」

若葉「ふふっ、有難うございます・・・。」

若葉「私もユウゴさんと一緒なら変われる気がするので・・・。」

ユウゴ(両親の死という絶望を乗り越えた瞳か・・・。)

ユウゴ(俺も自分のやりたい様にこれからは生きる。メデューサの命令なんか糞喰らえ。)

ユウゴ(俺はこれから、若葉と一緒に頑張っていく。)

ユウゴ(そして、この夕日に照らされる笑顔を二度と曇らせはしないさ。)

ユウゴ(この不死鳥の名に懸けても、な・・・。)

【Episode 65】Phoenix Complex fin

今日はここまで
次は今現在進行中の2つの作戦に焦点を充てた短編に進むか、スキップし、本編を進行させるかの2択となります。
因みに短編に進む場合は、この二つが主軸になります。(スキップした場合も行われた体で話は進行します)

1.ゾル大佐&随伴している怪人が山奥で見た物は・・・。(デッドライオン強化イベント)
2.一つ目タイタン&悪魔元帥が執り行うニューウェーブのライブ風景

【安価】↓1~4
1.本編進行
2.短編(2本)へと進行

ジープ、ブーメラン、地雷の定番メニュー(天王路考案)や等身大での組手(弟子考案)、巨大な怪人による投石&崖登り(息子兼孫弟子考案)かな特訓のメニューは。

あと天王路は園崎琉兵衛と知り合いだったりするのかな

コーカサスの撃破、ZECTからの離反は狙えるのだろうか?
黒崎自身は自分自身の強さの証明みたいなのを求めているから上手くいけばショッカーに引き抜くことも可能か?

乙です


オカルトス
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira099172.jpg


仕事に真面目なユウゴさん&おとなな若葉おねーさん

ミサちゃんの頭痛の種がまた一つ…


よしユウゴさんの流れに乗ってソラを黒髪ロングフェチの変態に修正しよう。誰が良いかしら

>>692
弟子考案の特訓は組手に、「厳しい環境下で拘束具をつけながら」を追加な

道連れ撃破ならひょっとしたらいけるかもしれない>>コーカサス撃破

再開します
それでは、短編2本へと進行します

>>692>>697
いい特訓メニューですねww デッドライオンはこれで最強格になれますね(ゲス顔)

>>694>>698
基本的に対話に行ければチャンスは生まれますが・・・引き抜き可能性は約10%としておきます(最強に近いので)
道連れ撃破はHCを破れれば可能ですが、基本的にそれができる戦闘特化は少ないと思うので、一応無理としておきます。

>>695
画像感謝です!
ミサさんの頭痛は今後増え続けますねw

>>696
残っている黒髪ロングといくと、星花さんやネネさんなどが有望株でしょうかね?

【Episode 65.4】 ゾル大佐回想録

---SRプロ女子寮、桃井あずき私室---

あずき(私の大作戦で襲撃してきた人をゾルさんが探しに行ってからもう一週間・・・。)

あずき(ううっ、ゾルさんからまだ連絡もないし、大丈夫なのかな?)

ピピピッ!!

あずき(ゾルさんからの電話だ!!)

あずき「もしもし、ゾルさん!?」

ゾル大佐『あずきか?』

あずき「ゾルさん、大丈夫なの??・・・ちょっと声が疲れているよ!?」

ゾル大佐『・・・まあ、大丈夫だ。今しがたデッドライオンを発見した・・・。』

あずき「本当!!流石ゾルさんだね!!」

ゾル大佐『それで結論から言うと、奴は一応、無事だ・・・。』

ゾル大佐「そもそも、今回の一件は性質の悪い特訓劇だったという訳だ。』

あずき「ゾルさん、私にはあんまり分からないけど・・・。」

ゾル大佐『そうだな、では発見した最初から説明するとしよう。』

---

---時は遡り、同日、朝、某山中---

ゾル大佐「今の所、聞き込み調査や衛星写真か例のオレンジ色の車がこの山中に入った事は絞り込めた。」

ゾル大佐「後はこのゾルの手で・・・じわじわと追い詰めてくれる。」

ゾル大佐「大ショッカーを敵に回した事・・・後悔させてくれる!!」

ゾル大佐「んっ、別動隊の2人から連絡か・・・どうやら、対象の手掛かりを発見した様だな。」

ゾル大佐「送られてきた座標は・・・この近くか・・・!」

【安価】ゾル大佐が不穏分子を狩る為に連れてきた怪人2名 ↓1、↓2

---山中、崖付近---

月影「来たか、ゾル大佐。」

デスイマジン「遅いぞ!!」

ゾル大佐「これは失礼。」

月影「それで、ゾル大佐がお探しの変な車とはこれの事ですかな?」

【マックロディー】

ゾル大佐「間違いない、私達はこれに襲撃された。」

デスイマジン「とりあえず、ゾル大佐を襲撃した野郎を潰すって感じか??」

月影「ええ。だが、この車の装甲強度はライダーの攻撃でも耐えそうですね。」

月影「となると、少し、慎重に情報を集めるとしようか・・・。」

デスイマジン「あそこの崖の下から、何か妙な「気」を感じる。」

ゾル大佐「では、まずは静観だな?」

月影「そうするとしよう。」

スッ!!(三人が崖の下をそっと観察する)

ブロロロン!!!

ゾル大佐(んっ、あれはジープか?誰かが追い廻されている?)

---

---崖の下---
【ジープ特訓BGM】
ケルベロスⅡ「デッドライオン!!逃げるなぁ!!!逃げるんじゃない!!!」
デッドライオン「うっ、うわぁぁぁ!!」
デッドライオン「天王路さん!」
ケルベロスⅡ「逃げるな!!逃げないでこっち来い!!」
ドガッ!!(デッドライオンがジープに吹き飛ばされる)
デッドライオン「天王路さん!!!」
ドガッ!!(持っていた棒でデッドライオンを叩く)
ケルベロスⅡ「馬鹿野郎!!掛かって来い!!来るんだ!!」
ヒュンッ、ドガーン!!(ディバィンウェーブをジープから放つ)
デッドライオン「うわぁぁ、お願いです、止めて下さい!!天王路さぁぁん!!」
ケルベロスⅡ「その腑ぬけた態度は何だ!!そんな物できらりを守るとよく言えた物だな!!」
ケルベロスⅡ「掛かって来い!!」
ドガッ!!(デッドライオンが再度ジープに吹き飛ばされる)
デッドライオン「天王路さん、止めて下さい!」

>>704 誤爆失礼

---崖の下---

【ジープ特訓BGM】

ケルベロスⅡ「デッドライオン!!逃げるなぁ!!!逃げるんじゃない!!!」

デッドライオン「うっ、うわぁぁぁ!!」

デッドライオン「天王路さん!」

ケルベロスⅡ「逃げるな!!逃げないでこっち来い!!」

ドガッ!!(デッドライオンがジープに吹き飛ばされる)

デッドライオン「天王路さん!!!」

ドガッ!!(持っていた棒でデッドライオンを叩く)

ケルベロスⅡ「馬鹿野郎!!掛かって来い!!来るんだ!!」

ヒュンッ、ドガーン!!(ディバィンウェーブをジープから放つ)

デッドライオン「うわぁぁ、お願いです、止めて下さい!!天王路さぁぁん!!」

ケルベロスⅡ「その腑ぬけた態度は何だ!!そんな物できらりを守るとよく言えた物だな!!」

ケルベロスⅡ「掛かって来い!!」

ドガッ!!(デッドライオンが再度ジープに吹き飛ばされる)

デッドライオン「天王路さん、止めて下さい!」

ケルベロスⅡ「デッドライオン、逃げずに向かって来い!!」

ケルベロスⅡ(デッドライオンよ、逃げるな。逃げるんじゃない。車に向かってくるんだ。)

ケルベロスⅡ(きらりを守り、襲い来るライダーを倒す為にはこの方法しかないんだ。)

ケルベロスⅡ(お前の心が折れそうになる度にアンデッドポイズンを注入し・・・!)

ケルベロスⅡ(闘争心を無理やりにでも覚醒させ続けてやる。それを、乗り越えた先に、真のお前がいる!!)

ケルベロスⅡ(飛べ、デッドライオン。飛ぶんだ!)

デッドライオン「うわぁぁぁぁ!!」

(デッドライオンがジープを避けながら、剣で攻撃するが、ケルベロスの剣で難なくガードされる)

---

ゾル大佐「これは・・・。」

月影「なんとまあ、身内の特訓か・・・?」

デスイマジン「俺でも引くぐらいのスパルタだ・・・。」

月影「それで、どうしますか・・・止めますか?」

ゾル大佐「そうだな・・・。」

【安価】↓1
1.止める
2.証拠は重要、他の特訓内容も見て見る

ゾル大佐「もう少し観察する事にする。証拠は必要だ。」

月影「良いのですか?」

ゾル大佐「単独犯であるとは限らないしな。」

---

---数時間後---

デッドライオン「もう、無理だ・・・。」

ティターン ジャキッ!!(アンデッドポイズン注入)

デッドライオン「うわぁぁぁぁぁ!!掛かってこいやぁぁぁぁぁぁ!!!」ダッ!!!

ダグバ「成程、あの薬って威勢がよくなるんだね?」

ダグバ「今度、グロンギの皆に打ってあげたら、面白くなりそうかな♪」

ダグバ「まあ、今は超能力でこれをコントロールするんだね!!」

デェェェェェン!!(例のBGMをバックに、大量のブーメランが宙に浮く)

ヒュンッ!!、ヒュン!!(念動力でコントロールされたブーメランが縦横無尽にデッドライオンを襲う)

デッドライオン「くそっ、負けていられるかよ!!」

キンッ!!、キンッ!!

ダグバ「やるじゃん。それだったら、これはどう?」

ボッ!!(空中に浮いているブーメランが一斉に特殊能力で点火される)

ダグバ「普通には撃ち落とせても、燃えていたら話は別だよ?」

キンッ!!、キンッ!!、ザシュッ!!

デッドライオン「うっ!!」

ドサッ!!、バキッ!!、バキッ!!(倒れ伏したデッドライオンに容赦なくブーメランが飛んでくる)

デッドライオン「天王路さん!」

ケルベロスⅡ「漢は外に出て戦わねばならん。何の為だぁ!!」

デッドライオン キッ!!(無言で天王路とダグバを睨みつける)

ケルベロスⅡ「その後ろで女の子が優しく花を摘んでいられる様にする為じゃないのか?」

デッドライオン(女の子・・・即ちアイドル・・・きらりの為・・・!)

ケルベロスⅡ「男まで女の子と一緒になって事務所の中でままごとばかりしていたら、一体どうなるっっ!!!」

デッドライオン(俺はきらりと楽しむ為に毎日を過ごしていた・・・でも、それじゃあ、きらりは守れない?)

ケルベロスⅡ「さあ、立て!!」

バキッ!!、バキッ!!、バキッ!!、バキッ!!、バキッ!!

ケルベロスⅡ「意気地なしィィィィ!!」

デッドライオン「やぁぁぁぁぁ!!」

パシッ!!!(燃え盛るブーメランを素手で掴む)

---

ゾル大佐「もう色々と見られたな・・・そろそろ連絡を入れよう。」

月影「それで、なんというのです?」

ゾル大佐「それは・・・。」

【自由安価】↓1 ゾル大佐が天王寺に電話でいう台詞

ケルベロスⅡ「んっ、電話・・・?」

天王路「天王路だ。」

ゾル大佐「御機嫌よう、襲撃者どの。」

天王路「ほう、ここまで突き止めてくるとはな・・・。」

ゾル大佐「お褒めに預かり、光栄ですよ・・・天王路さん。」

ゾル大佐「だが、貴方が今、苦しめている怪人はSRプロ計画の大事な一員。」

ゾル大佐「見てみぬふりはできませんな。」

天王路「では、どうするのだね?」

ゾル大佐「まあ、私としてもこういった事は言いたくないのですがね。」

ゾル大佐「やむを得ませんね。」

ゾル大佐「この事を諸星きらりに報告されたくなければ、今すぐそいつを解放しろ。」

天王路「そう来るか・・・。私がその程度でこの特訓を取り止めるとでも?」

ゾル大佐「特訓?」

天王路「然り。この特訓は、アイドル諸星きらりに対し、邪念を抱いているこやつの・・・。」

天王路「単なる矯正だ。」

ゾル大佐「では、聞き届けられないと・・・?」

天王路「そうなるな・・・。」

ゾル大佐「では、力づくで奪わせて頂く!!」

天王路「ダグバ・・・この場での陽動は任せた。私は特訓の最終段階へと向かう。」

天王路「ティターン、お前も存分に戦うといい。」

ダグバ「さて、僕と遊んでくれるのは君達かな?」

ゾル大佐「ン・ダグバ・ゼバ・・・!!??」

デスイマジン「おいおい、なんて野郎がいやがるんだよ!!」

月影「だが、戦うしかない。」

ゾル大佐「行くぞ!!」

---

---真冬の川----

デッドライオン「ここは・・・。」

天王路「川だ。そこでよく見ていろ。」

デッドライオン「何をですか・・・?」

バゴー老人「・・・ッ!!」

ヒュッ!!!、ダンッ!!、バッ!!(岩壁を蹴り、一回転して川の対岸へと着地)

天王路「見たか・・・あれこそがこの特訓の最終到達点だ。」

天王路「ジープでの特訓を通じ、ジャンプ力を。」

天王路「ブーメランの特訓を通じ、動きの無駄と観察力を。」

天王路「そして、度重なるアンデッドポイズンのドーピングでお前は最早怪人を超えた怪人という次元に近づきつつある。」

天王路「あの技を会得した時、もうお前の前に敵はいないさ。」

カツ、カツ

デッドライオン「どこへ・・・!?」

天王路「ふっ、時間稼ぎさ。」

---

デッドライオン「うわぁぁぁぁ!!」

ザバーン!!

デッドライオン「駄目だ、何回やっても川に落ちてしまう・・・!!」

バゴー老人「・・・。」

デッドライオン「貴方は・・・!」

バゴー老人「放てば手に満つじゃ。何事も雑念を捨てて、肩から力を抜いてやってみなされ。」

デッドライオン「はい!」

バッ!!、ツルッ!!

デッドライオン「うわぁぁ!!」

ザパーン!!

---

デッドライオン「何回やってもダメなのか・・・?いいや、そんな訳はない!」

デッドライオン「諦めて堪るか・・・ここまで来た・・・なら、俺はきらりを絶対に守る!」

デッドライオン「その為に俺は、強くなるんだぁ!!」

バッ!!、ドンッ!!、クルッ!!、スタンッ!!(岩壁を蹴り、一回転して対岸に着地)

デッドライオン「できた!!」

デッドライオン「だが、天王路さんの時間稼ぎとは、一体・・・?」

---

黄金狼男「ハァハァ・・・。」

デスイマジン「なんて野郎たちだ・・・!」

シャドームーン(月影)「中々やりますね。」

ダグバ「面白いよ、君達・・・本当にね。」

ケルベロスⅡ「じゃあ、そろそろ寝て貰おうか!!」

デッドライオン「そうはさせないさ。」

(剣と蹴りでケルベロスⅡを吹き飛ばす)

黄金狼男「お前はデッドライオン!?」

デッドライオン「お待たせしました、ゾル大佐・・・戻りましょうか。」

ケルベロスⅡ「特訓を放り出したか、この馬鹿者がぁ!!」

デッドライオン「いえ、終わらせたんですよ・・・。」

(ケルベロスⅡの攻撃を全て見切り、避ける)

デッドライオン「無駄ですよ、もう俺には全て見えている。」

ケルベロスⅡ「回避だけで偉そうな口を叩く気か!!なら、この場で消し炭にしてくれる!!」

ヒュンッ!!(ディバインウェーブを放つ)

デッドライオン(今だっ!!)

(ケルベロスⅡの上をジャンプし、対面の壁を蹴る)

デッドライオン「これが俺の新たなる技!!」

デッドライオン「デッドキック、だ!!!」

ドゴーン!!

ケルベロスⅡ「ぐぅっ・・・・!!!!」

デッドライオン「色々と教えて頂き、感謝しますよ・・・天王路さん。」

デッドライオン「これで俺は、きらりさんと一緒の運命を更に歩んでいけそうです。」

ケルベロスⅡ「・・・。」

ダクバ「中々じゃない・・・。」

デッドライオン「今です、行きましょう!!」

---

ダグバ「追わないの?」

ケルベロスⅡ「もう奴は、きらりを一応は支えられる次元に立った。今はこれで満足するさ。」

ダグバ「じゃあ、また仕掛ける気かな?」

ケルベロスⅡ「さて、な・・・。」

---

---現在、SRプロ社用車内---

ゾル大佐「という訳で、今、デッドライオンを連れ、SRプロへと向かっている。」

あずき『なんというか、救出大作戦だね!!』

ゾル大佐「喜んでもらえたのなら、幸いだが・・・疲れてしまっていてね。」

ゾル大佐「紅茶の用意を頼めるかな?」

あずき『了解したよ!ティータイム大作戦だね!』

あずき『きらりちゃん、杏ちゃん、幸子ちゃんと大将軍にも声を掛けておくよ!』

ゾル大佐「頼む。」

---

デッドライオン「ここまで助けに来て貰って済まないな・・・。」

ゾル大佐「気にするな。」(煙草に火を付ける)

デッドライオン「この恩は必ず返します・・・絶対に。」

ゾル大佐「気にするな。まあ、これからもお前の働きには期待させて貰うぞ。」

ゾル大佐(ふっ、綺麗な夕日だな・・・。)

ゾル大佐(さてと、あずきを随分待たせてしまったな。・・・早く戻るとしようか。)

【Episode 65.4】ゾル大佐回想録 fin

今日はここまで
原典(6、7、8の特訓シーン)を見て、描写するのも楽しい物ですねw 通過済みの怪人の強化イベは中々いいですね。
(強化イベのBGMは適当にどうぞ、>>1は久々に星屑のレクイエムを聴いています(至高の強化イベBGM))
次は打って変わって、タイタン&悪魔元帥が行うニューウェーブのライブ風景短編に進みます。

乙です


天王寺博史
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira099199.jpg

=ケルベロスⅡ
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira099200.jpg

シャドームーン(オールライダー)
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira099201.jpg

=月影ノブヒコ
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デスイマジン
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira099203.jpg



そう、これがのちの世に語り継がれることになる最強怪人「デッドライオン」誕生の瞬間であった……

往年の特撮はかなり無茶してたんだよなぁ…
今だったら絶対撮影許可降りないだろうなぁ…(しみじみ)

乙です!

デッドライオン、Xやストロンガーやスカイライダーなら瞬殺できるぐらいに強くなってそう……!

ダクバにケルベロスⅡにティターン……次に鍛える時はアークオルフェノクやテラパパや清ちゃんや射手座の理事長も呼ばなくちゃ(使命感)

スマゼク研修、コーカサスを撃破か引き抜きしないと安心して怪人を送り込めなくなったな……
これはバンノドライブでも送り込んで金色のライダー対決でもさせてみるか?

そして、タイタンと悪魔元帥が一緒に仕事と聞き、タイタンの心労がマッハな気がして心配になりましたww

カッシスならコーカサスを倒すor引き抜きできないかな?
ディミディウス(フリーズ)→コーカサスに追尾弾は出せないので対策不可能。
グラディウス(エネルギー吸収によるカウンター)→黒崎が誰かと組む可能性は低いので対策不可能。
クリペウスはうん…残機が増えるね!

上手くいけば剣をスコルピオワームに覚醒させることも出来るな。

問題はカッシスを送りこんだら即ライダーが来るから勧誘どころじゃないところだが…

そういや剣の姉の名前って「美香」なんだっけな

スマートゼクトをユグドラシルと合併させて、ライダー数増やすことで黒崎との遭遇リスク減らすのも一つの策かも。
フラグ開放となるアイドルって誰だろうか?
技術的な意味で博士か 木場繋がりで真奈美さんとかか

アーマードライダー達はどんなネタが来るかな
ユグドラメンバーは作中最強クラスの変身者の主任、敵か味方か分からなくなるプロフェッサー、イマジンと契約したシド、ドーパントにもなれる湊。
それ以外だと、バイトの紘汰さん、フラグ持ちの戒斗さん、舞(福山の方)キチのミッチ、パティシエ枠の凰蓮さん、城乃内、部外者になるかもしれないザックとペコって感じか。

初瀬ちゃんは怪人枠かと

再開します

>>717
画像感謝です!
レオの撮影はいつ見ても凄まじいですねw まあ、海岸線の地形を変えたV3の火薬量といい勝負でしょうかw

>>718
今のデッドライオンは大概のライダーを返り討ちに出来るスペックを持ってます。
タイタンの心労は少し、描写してみますかねw

>>720
カッシスならコーカサスを余裕で幹部補正での撃退はできます。
問題は、Smart ZECTに送り込むという事で、Episode 7方式になるという事ですねw

>>721
うーむ、残念ながら、年齢的にそこは姉妹と別にする他ありませんね。

>>722
手っ取り早い対策を理解していた人がいましたかw
ヒントとしては、今Smart ZECTのチャートに入っているアイドルの誰かです。

>>723
初瀬ちゃんもユグドラシルでのフラグで加入します(フラグは超簡単)
ユグドラシルが来たら、Smart ZECTでの勧誘は更に激化しそうですねw

【Episode 65.8】 可能性の在処

---ニューウェーブ、ライブ会場、楽屋---

悪魔元帥「漸くここまで来られましたね、タイタン様!」

一つ目タイタン「ああ、まあ大石泉が作り上げた青写真が明確だったので事は進めやすかった。」

一つ目タイタン「それにしても、お前が直々に来てくれるとは、な・・・。」

悪魔元帥「タイタン様と一緒に仕事ができるまたとない機会!」

悪魔元帥「そんな物を部下に任せるとでも?」

悪魔元帥「俺はタイタン様の為に死ぬ覚悟でここにおりますゆえ。」

一つ目タイタン「そう気負うなよ。お前に死なれては、私も寝覚めが悪い。」

悪魔元帥「それは、タイタン様が私を必要として下さっているという事ですか!?」ガタッ

一つ目タイタン「それはさておき、昨日からお前の携帯が鳴りっぱなしだったが・・・?」

悪魔元帥「大方、俺がいなくて、暇だー、とかなっていたりして!!」

悪魔元帥「いつも俺に対して、冷ややかな態度しか取らないお前達が悪い、べーっだ!!」

悪魔元帥「今俺は忙しいの。だから、返信なんかしてあげない!!」

悪魔元帥「どうせ俺は見ないけど、暇ならタイタン様が速読してもいいですよ?」

一つ目タイタン「では、気にしないのであれば、少し拝見しても?」

悪魔元帥「タイタン様なら、いつでもメールぐらい見せちゃいますよ!!」

悪魔元帥「だから、タイタン様、この後、俺と二人で食事でも・・・。」

悪魔元帥「・・・行ってくれるよね??まさか一人で食えとか言わないよね??」

一つ目タイタン「どうせ、ライブが終わった後だ。ニューウェーブも一緒に取ろう。」

一つ目タイタン「今日の主役は彼女たちだ。労いを込めずにどうする。」

悪魔元帥(流石タイタン様だ・・・惚れ直す・・・。)

悪魔元帥(でも、今日がタイタン様との仕事の最終日・・・くぅぅ!!)

一つ目タイタン(仮にも悪魔元帥は一大勢力の長、何か問題があるのなら、早く正すべきだ。)

一つ目タイタン「さてと、メールは・・・。」

未読メール:435件
不在着信件数:1004件

一つ目タイタン「これは・・・!?」

悪魔元帥「あはは、余程皆寂しがっているのかな?」ケラケラ

一つ目タイタン(一体、ジンドグマで何が・・・??)

【新着メール】

差出人:魔女参謀
件名:どうして・・・!?
本文:どうして、返事をしてくれないんですか!?
どうして、声を聞かせてくれないんですか!?
答えて下さい、悪魔元帥・・・!!悪魔元帥様ァァァァァァァ!!

一つ目タイタン「・・・。」

【メール一覧】

差出人:キラーナイブ
件名:ジンドグマ崩壊の危機

差出人:ゴールダー
件名:魔女参謀がヤバいです

差出人:フランケライター
件名:誰か煙草持ってない?

差出人:ラジゴーン
件名:SOS



差出人:魔女参謀
件名:これも答えてくれないんですね・・・。

差出人:魔女参謀
件名:待機っていつまでですか・・・??

差出人:魔女参謀
件名:タイタン様との時間は楽しいですか?

差出人:魔女参謀
件名:いつ戻れますか・・・?



差出人:魔女参謀
件名:本当に行くとは思っていませんでした。

---

悪魔元帥「どうせ、他愛も無い内容でしょう?」

一つ目タイタン「ジンドグマではこれは普通なのか??」

悪魔元帥「うん、魔女参謀は寂しがり屋さんだからね!」

悪魔元帥「でも俺は、タイタン様一筋なので・・・後回しでOK。」

一つ目タイタン「まあ、問題がないのなら、問題はないな。」

一つ目タイタン(後で胃薬でも頼もう・・・。)

泉「あっ、悪魔元帥、タイタンさん・・・そろそろ開演だって。」

悪魔元帥「では、向かおうか。」

一つ目タイタン「では、大石泉よ・・・矢沢が見ていた君自らの可能性とやらを見せて貰おうか。」

泉「任せて。」

---

---舞台袖---

亜子「いやぁ、凄い人やわぁー!!これは凄い儲けが出そうや!!」

さくら「もう、亜子ちゃんったら!」

泉「流石に緊張するね・・・。」

一つ目タイタン「問題などは無かろう。全ては君の連想した通りのステージだ。」

一つ目タイタン「なら、後はそこで踊る君自身を付け加えるだけでいい。」

泉「簡単に言ってくれるね?」

一つ目タイタン「君ならば、簡単にそれができると踏んでいるまでの事だ。」

一つ目タイタン「では、今回のライブは・・・リハーサル通りの方向で行く。」

一つ目タイタン「心掛ける事は一つだ。」

一つ目タイタン「それは・・・。」

【安価】ニューウェーブがライブにおいて、心掛ける事 ↓1
1.笑顔を感じさせる雰囲気
2.クールかつミステリアスな雰囲気
3.自由な雰囲気
4.スタイリッシュな雰囲気

一つ目タイタン「私が君達に望む事はただ一つ。」

一つ目タイタン「矢沢が見た君達にしか持てない輝き・・・それを見せる事だ。」

一つ目タイタン「新人アイドルとして気負う事はない。」

一つ目タイタン「先達に気にする事なく、ありのままの自分達で行こう。」

一つ目タイタン「キーワードは「自由」だ。存分にこのライブを楽しもう。」

泉「なら、見せてあげるよ・・・私達3人の結束を!!」

亜子「おーっ!!」

さくら「頑張ろう!!」

---

バッ!!(暗かった会場が急に青や緑の光で彩られる)

(会場内にどよめきが広がり、次第にそれが歓声に変わる)

ワァァァァァ!!!

泉(行くよ、さくら・・・亜子!!)

亜子(了解!)

さくら(了解だよ、イズミン!!)

ダンッ!!(3人がステージにジャンプして上がる)

泉(さあ、行こう・・・私達だけの特色・・・一人一人の特色を込めた3つの曲で!!)

泉「では、まずは聞いて下さい・・・大石泉で、Cybernetic Impulse!!」

ワァァァァァ!!!

---

一つ目タイタン「今回のライブは私から見ても多分成功するだろうな。」

悪魔元帥「して、その訳は?」

一つ目タイタン「大石泉の感じるニューウェーブというユニットへの「信頼」さ。」

一つ目タイタン「彼女の青写真はプロジェクションマッピングを使用し・・・。」

一つ目タイタン「彼女たちがそれぞれ持つ、クール、キュート、パッションの属性を鮮明に映し出す。」

一つ目タイタン「それに極め付けは、それぞれのメンバーが一曲ずつの主軸となって歌う3本のテイストの違う曲。」

一つ目タイタン「Cybernetic Impulse、Halcyon Spring、Glory Maker。」

一つ目タイタン「誰かを除け者にするわけでもなく、3人一丸で進む・・・。」

悪魔元帥「それを体現しているという訳ですな。」

一つ目タイタン「我々はただ、それを見届ければいい。」

悪魔元帥「だが、客の対応は無慈悲かもしれないね。」

悪魔元帥「俺達の感覚では良くても、それが受け入られるか否かは客の判断次第。」

一つ目タイタン「うむ、それが唯一の懸案事項だ。」

一つ目タイタン(大丈夫だといいが・・・。)

【ランダム安価】ニューウェーブのライブに対する満足度(1~100)
ニューウェーブ全体に対しての印象 ↓1
大石泉に対しての印象 ↓2
村松さくらに対する印象 ↓3
土屋亜子に対する印象 ↓4

---ライブ後、帰宅ルート---

客A「まあ、思っていたより、楽しめたけど・・・。」

客B「舞台設定にばかり目を取られたけど、肝心のあの子たちは普通って感じだったな。」

客C「これなら、ニュージェネのライブに行った方が良かったかね?」

客A「それは言い過ぎだって!!でも、あのパッションの眼鏡の子は可愛かったな。」

客B「まあ、悪いが総合評価は1って所だな。」

客C「悪く思わないでね。でも、僕たちは凝ったアトラクションを見に来ている訳じゃない。」

客C「アイドルを見に来ているんでね。」

---

泉「・・・何、これ・・・。」ガタガタ

【アンケート票を5段階評価の1が埋め尽くす】

さくら「こんなのって、ないよ・・・。」ポロポロ

亜子「そんな私達だって、精一杯、頑張ったのに・・・。」

亜子「どういう事なんや、泉!!」

泉「分からない・・・私の計算ではこんな事には・・・。」

亜子「大丈夫って言ったやんか!なのに、この結果は・・・。」

泉「分からないって言っているでしょう!?」バンッ!!

泉「ライブ設定の何もかも完璧だった、でもそれが受け入られられなかった!!そういう事なんだよ!!」

泉「私だってどうしていいか分からないよ!!」

さくら「ああ・・・、二人ともやめて・・・!!」

泉「今は一人にして・・・。」

亜子「そうやって、逃げる気なんか?」

さくら「ねっ、イズミンも落ち着いて!」

泉「一人にしてって言っているのが分からないの!!!」

さくら「ひっ・・・!うわぁぁぁん!!」

亜子「泉・・・もういい!!」

ガタンッ、バタンッ!!(勢いよく楽屋のドアが閉まる)

泉「私だって・・・ライブ、成功させたかったよ・・・!!うっ、ううっ・・・ぐすっ・・・。」ポロポロ

---

一つ目タイタン「この結果は想定していたか?」

悪魔元帥「いいや、だがこのまま放置するのも気が引けるよね・・・?」

一つ目タイタン「その通りだ。ここは我々がフォローに回ろう。」

悪魔元帥「タイタン様と行動できないかもしれないのは気が引けるけど、緊急事態だからね。」

【安価】大幹部達がフォローに向かう対象 ↓1タイタン、↓2悪魔元帥
1.大石泉(00~33)
2.村松さくら(34~66)
3.土屋亜子(67~99)

一つ目タイタン「私はこちらへと向かう!悪魔元帥は楽屋を頼む!!」

悪魔元帥「・・・。」

悪魔元帥「今日はタイタン様との最後の日、そんな時に別行動なんかやっていられるか!!」

悪魔元帥「待って下さい!!タイタン様ぁ!!」

---

---ライブ会場、外---

さくら「ひっく、ぐすっ・・・。」

ファサッ(タイタンがコートをさくらの肩に掛ける)

さくら「・・・プロデューサー?」

一つ目タイタン「まだ夜風は冷える。これでも掛けておくといい。」

さくら「有難う、プロデューサー・・・。」

さくら「ライブ、失敗しちゃったね・・・。」

一つ目タイタン「・・・。」

さくら「イズミンが誰よりも頑張って考えてくれたライブだったのに・・・。」

さくら「わたしは、ただイズミンがわたし達を置いていっちゃうなんて疑心暗鬼になっていて。」

さくら「見苦しいですよね・・・、だからライブも失敗しちゃった・・・。」

さくら「わたしの所為で・・・。」グスッ

一つ目タイタン「誰かの所為じゃない。これもまた一つの結果だ。そう割り切るしかない。」

一つ目タイタン「何事も盤石に進んでくれればいいが・・・そうはいかない物さ。」

一つ目タイタン「・・・とかくやり辛い物だよ。」

さくら「プロデューサーもそういう経験があるの・・・?」

一つ目タイタン「あるさ。必死に戦い、どの様な手を使ってでも私は成果を掴みたかった。」

一つ目タイタン「だが、その果てにあったのは単なる敗北。」

さくら「でも、プロデューサーはそれを乗り越えたんだよね?」

一つ目タイタン「乗り越えるというよりは、割り切ったのさ。」

一つ目タイタン「人とは、己が領分でしか物事を行えぬ生き物だ。」

一つ目タイタン「だからこそ、己が領分を広げようと足掻く。私はそれを美しく思う。」

さくら「美しいの?」

一つ目タイタン「ああ、人は必死に何かをやっている時にこそ輝く。」

一つ目タイタン「だが、その域に達するには、一つ重要な要素がいる。」

一つ目タイタン「それが挫折感だ。」

さくら「挫折感・・・?」

一つ目タイタン「そう。どんな有名なアイドルとて、どこかで挫折を味わっている。」

一つ目タイタン「・・・どこかで、その感情に翻弄されてしまっている。」

一つ目タイタン(かのニュージェネレーションズの3人の様に・・・。)

一つ目タイタン「だが、それを乗り越えた先に光を見出している。」

さくら「じゃあ、さくらはどうすればいいの?」

一つ目タイタン「今日のライブは単なる指標さ。」

一つ目タイタン「君が今の日常を大切に思っていようがこれもまた一つの現実。」

さくら「そうなんだね・・・。」

一つ目タイタン「だが、私の話はそこで終わりではない。」

さくら「えっ・・・。」

一つ目タイタン「今日のライブでのさくらの歌、Halcyon Springだったな。」

一つ目タイタン「あれを見た時、私は君自身の持つ可能性を感じた。」

一つ目タイタン「だから、それを更に広げてみる気は無いかな?」

さくら「可能性を広げる・・・?」

さくら(本当にわたしにそんな可能性があるの?)

一つ目タイタン「ニューウェーブはこれから多分停滞期に入る。」

一つ目タイタン「だが、君はその優しさゆえにそれを支えようとして・・・自分を追い込んでしまう。」

一つ目タイタン「私はその様な事をもう一度見てきた。だからこそ、君を同じ道に歩ませたくはない。」

さくら「じゃあ、どうするの・・・?」

一つ目タイタン「単なる提案をするのさ。・・・私と、新たなアイドルとしての道を歩む気はないか?」

さくら「えっ・・・?」

一つ目タイタン「それは君とニューウェーブの別れを意味する。」

さくら「!?」

一つ目タイタン「この様な提案は到底、認められないかもしれない・・・。」

一つ目タイタン「でも、これも君の可能性を信じるが故だ。」

一つ目タイタン「どうかな?」

さくら「私は・・・。」

勧誘成功率式:基本10%+フォローボーナス25%+自身の中で燻る感情15%+現実との直面10%
=10%+25%+15%+10%
=60%
【安価】↓1 勧誘:コンマ 01~60 (成功)、61~00(失敗) 

さくら「まだ、私にも色々と分かってない事が多いけど・・・。」

さくら「プロデューサーさんは、それが見えているんだよね?」

一つ目タイタン「ああ。決して、君を後悔させない。」

さくら「今日の失敗が誰の所為でもなくても・・・私はきっとそれが私達を進ませる為の物だって思いたいから・・・。」

さくら「だから、わたしに夢を見させて下さい。」

一つ目タイタン「心得たよ、さくら。」

一つ目タイタン「まあ、形式ばった話ではあるが、私の事はこれからタイタンと呼んでくれ。」

一つ目タイタン「新たな転機に対する、ちょっとした変化だが、どうかな?」

さくら「はい!宜しくお願いします、タイタンさん!」

一つ目タイタン(だが、悪魔元帥よ・・・お前は柱の陰で一体何をやっているんだ・・・。)

悪魔元帥(ああ、もう11時だ・・・タイタン様との時間がぁぁぁ!!)

---

一つ目タイタン(その後、私と悪魔元帥は346を村松さくらと共に去った。)

一つ目タイタン(勧誘は初めてではないとはいえ、ここまでの期待をさせた。)

一つ目タイタン(ならば、私自身の手で彼女に夢を見せるまでだ。)

一つ目タイタン(だが、残されたニューウェーブのメンバーのその後は分からないままだ。)

一つ目タイタン(今後とも留意すべき懸案事項が増えたという事だろう・・・。)

一つ目タイタン(こうして、後に「ジンドグマ事変」と呼ばれる私たちの研修は終わりを告げた。)


ニューウェーブ3部作 第一章 完

【Episode 65.8】可能性の在処 fin

---ショッカープロダクション、大会議室円卓テーブル---
(BGM Evil Fortress)

アポロガイスト「久々にこの面子が揃ったな。」

ジャーク将軍「うむ、どこか落ち着く物があるな。」

ゾル大佐「・・・色々と今回は大変だった。」

一つ目タイタン「私もまた346に少々思い入れのある者が出来てしまったな。」

ゾル大佐「それとは別にこれでアポロガイスト、お前だけ行き遅れになったな?」

アポロガイスト「なっ!?」

一つ目タイタン「結果論だ、そう奴を責めずとも・・・。」

アポロガイスト「そういう事をいうのか、ゾルよ!!」

アポロガイスト「私だって可愛いアイドルをプロデュースしたいさ!」

アポロガイスト「でもそんな機会が今までにあったのか、ないだろう!?」

アポロガイスト「果てには、イタミにもつい先ほど、一人だけ肩身が狭いけど頑張れとエールを送られる始末!!」

アポロガイスト「やってられるかぁぁぁ!!!」

ジャーク将軍「落ち着け、落ち着くのだ、アポロガイストよ!!」

一つ目タイタン「やれやれ、懐かしくも騒がしいいつもの雰囲気だな。」

一つ目タイタン「それでは、皆、聞いて欲しい。」

一つ目タイタン「村松さくらの勧誘を以てして、我々は66名のアイドルの勧誘に成功した。」

首領「とすると、プロダクション合同イベントの時間かな?」

一つ目タイタン「これは首領、お久しぶりです。」

首領「して、今回の趣向は・・・?」

一つ目タイタン「今回の趣向は少し凝った趣で・・・プロダクション合同の講演を考えています。」

一つ目タイタン「346流に倣って言うのなら、幻想講演。」

一つ目タイタン「その名も・・・。」

【自由安価】幻想講演のタイトル ↓1

一つ目タイタン「幻想講演名は「Idol in Magic Land」。」

一つ目タイタン「ファンタジー色の強い作品を展開しようと考えております。」

一つ目タイタン「細部はまだ決めておりませんが、配役を決め、進めていきたいと考えております。」

首領「確かにファンタジーならば様々な展開方法もあろう物だ。」

首領「良き考えだ、タイタンよ。」

アポロガイスト「しかし、ファンタジーとなると、壮大なスケールになります。」

アポロガイスト「それならばいっそ、SRプロの財源で映画化とした方が良いのでは・・・?」

一つ目タイタン「現場の雰囲気によっては幻想講演を映画として上演するやもしれぬ。」

ゾル大佐「さながら、別観点からのプロデュースという訳か。」

ジャーク将軍「では少数精鋭で行くという事か。」

ゾル大佐「では主演するアイドル、もとい今回の作戦で狙うアイドルを決めようではないか。」

【安価】↓1、↓2、↓4(別のプロダクション所属、もしくは未登場のモバマスアイドル)

加速

うーむ、この場合はどうしますかね・・・。
では、>>760に決めて貰いますか。

1.アナスタシア
2.飛鳥
3.別のアイドル

【安価】↓1

今日はここまで
美玲、千佳、アナスタシア了解です。
この面々なら、ファンタジー色は申し分ないですねw とりあえず、面白い内容になりそうですね。
それでは、内容や台詞を5個ほど自由に募集しておきます。(世界観、配役、等)

【安価】↓1~5(Idol in Magic Landの内容、台詞)

ユニコーンゾディアーツをアナスタシア勧誘に行かせたらある程度は有利になる?
いっかくじゅう座ってことで星繋がりだし、疑心も無さそうだし、美波からのフォローもあるだろうし

ただ残機の事を考えるとおそらく2つ(幹部補正+超新星)ある我望理事長のほうが安心だと思う

合同イベントのときは疑心有るんだっけ?

今回は校長とタチバナさん以外のホロスコープスの誰かに勧誘させる?

そして、>>1の為にも近いうちに再び泉の勧誘にチャレンジしたいな
後、アポロにもアイドルが付けれるように頑張りたいね

宇宙への夢を持つ、持っていたのは我夢、園田、エリーヌ、闇ユウキか…

再開します
世界観が固まりましたねw ただ、ラスボスがソーサラーとなると激戦必死ですね(虹色の竜巻から展開しますかね)
エターナル、ポセイドン、イカロス、フィフティーン、ルパンを集めるとなると、壮大なスケールになりますね。最後の一人はww

>>773
かなり有利には立ち回れますが、成功で姉弟仲が最悪になりますw
疑心回数はかなり軽減されますが、一応残ります。

>>774
我望理事長の残機は2つ+立神残機+超新星という野心で宇宙に向かう事以外は非の打ちどころのない高スペックです。

>>775
きっちりと掛かります。

>>776
これは有難い意見を有難うございますw
安価で取って貰えれば、>>1が喜びますw

>>777
アーニャへの補正は、宇宙系以外では、死神博士にも補正は乗ります(ヒント:死神博士の未公開設定)

一つ目タイタン「では、346プロからアナスタシア。」

一つ目タイタン「そして、BOARD Productionから早坂美玲と横山千佳を主軸に据える。」

ゾル大佐「では、X ProductionとSmart ZECTに関してはどう動く?」

一つ目タイタン「色々と配役を決める上で幾つか回す役を形で大丈夫だろう。」

アポロガイスト「だが、今回の企画書を読ませて貰ったが・・・。」

アポロガイスト「主人公の扱う魔法が肉体強化メインとは、斬新だな。」

ジャーク将軍「だが、それは逆に他の配役に従来の魔法を任せられるという事になる。」

ジャーク将軍「キャラの個性を引き立たせる上では中々良い決断ではないか。」

ジャーク将軍「そして、このソーサラーの部下は全員、金色なのだという文面・・・。」

ジャーク将軍「これは件の黄金の仮面ライダーを呼ぶのではないか?」

一つ目タイタン「織り込み済みだ。情報が不足している今こそ、その男の実力を知っておきたい。」

ゾル大佐「危険な勧誘になるぞ?」

アポロガイスト「それを言ったら、前の合同イベントだって大概だった。」

アポロガイスト「蓋を開けてみれば、安全という事も考えられる。」

一つ目タイタン「では、物語に直接介入させ、勧誘を進行させる怪人を決めようではないか。」

【安価】
アナスタシアを勧誘する怪人 ↓2
横山千佳を勧誘する怪人 ↓4
早坂美玲を勧誘する怪人 ↓6

ではユニコーンゾディアーツ、アクマイザー、ソーンファンガイア了解です。(安価内での連投はNGで↓にずれます)
アクマイザーについてですが、3人の内の一人が死んだら入れ替わる形で行きます(ショッカーライダー方式)
では、導入を打ってきます。

---後日、映画撮影会議室---

一つ目タイタン「取り敢えずは、他のプロダクションに幻想講演の件を了承させるに至った。」

一つ目タイタン「その上で、一つ作品のクオリティをあげる為の試みを取り入れてみる事にした。」

一つ目タイタン「それは、主役を行うアナスタシアが実際に異世界に飛ばされたと誤認させる事にある。」

ゾル大佐「確かに巨大セットはSRプロ主導で作り上げ、一都市ぐらいの規模はあるが・・・?」

ジャーク将軍「そこに飛ばし、異世界に来たと彼女に錯覚させる、という事か。」

アポロガイスト「私はそれについて、言及はせぬが・・・。そう上手く行く物なのか?」

一つ目タイタン「抜かりはない。もう私が既に新田美波に今回の幻想講演の役作りの一環だと話はつけてある。」

ゾル大佐「それでは一人だけ演技のレベルが違ってしまうのでは?」

一つ目タイタン「少々、容赦ない絵になるかもしれないがね・・・。」

一つ目タイタン「ミス千川からはゴーサインを貰ってはいるのでね。」

ゾル大佐「それで、キャスティングは決まっているのか?」

一つ目タイタン「この後、最終調整の会議を行う予定だ。」

一つ目タイタン「今は最初の布石を敷いている頃だろう。」

---

---夜、帰宅路---

アナスタシア「Иллюзия лекция・・・幻想講演、楽しみです♪」

アナスタシア「アー、あそこの電灯の下に、誰かいます?」

アナスタシア「怖いので、早く寮に帰るとしましょう・・・。」

ソーサラー「・・・。」

アナスタシア「вор・・・不審者、ですか?」

ソーサラー「大層な呼び方じゃないか・・・。まあ、いい。」

ソーサラー「まあ、君ならば申し分ない・・・。私の悲願の為の生贄にはな!」

アナスタシア「!!??」

【Tornado Please】

アナスタシア「радуга・・・虹色、の竜巻!?」

アナスタシア「嫌、迫ってくる・・・ミナミ、ミナミィィィィ・・・!!!」

(アーニャが撮影現場に転送される)

ソーサラー「まあ、これで仕込みは完成した。リアルな幻想講演を楽しもうじゃないか。」

ソーサラー「私の独断場として、精々楽しませて貰うさ。」

【Episode 66】Idol in Magic Land

アナスタシア「ンー、ここは・・・?」

アナスタシア「ニエット・・・どこかの、ビルの上ですか?」

ワー、ウワァァァァァ!!!

アナスタシア「誰かの叫び声がします・・・??」

ドグマ親衛隊F(レジスタンス)「うわぁぁぁぁ!!」

メイジA「マヤ王に逆らう反乱分子め!!」

メイジB「まだ逆らう気か??」

ドグマ親衛隊F「何がマヤ王だ・・貴様らはマヤ王の真の目的も知らずに踊らされているだけだ!」

ドグマ親衛隊F「魔法での恐怖統治なぞに私たちは屈さない・・・絶対にだ・・・!!」

メイジA「そうか、ならば逝け!!」

アナスタシア「駄目です!!!」

メイジA「何だ、お前は・・・??」

メイジB「んっ、銀色の髪・・・そうか、お前が最近、レジスタンスの間で噂になっている・・・。」

メイジA「・・・勇者か。忌々しい呼び名だ。」

アナスタシア「герой・・・勇者?ニエット、私は違います・・・!!」

メイジB「問答無用だ!!」

バッ!!(アナスタシアの横の欄干が魔法で吹き飛ぶ)

アナスタシア「キャァァァァ!!」

アナスタシア「ミナミ、助けて・・・ミナミィィ!!」

メイジA「違う気がするが・・・!!疑わしきは消せだ!!悪く思うなよ!!」(槍を構える)

キィンッ!!!

アナスタシア(その時、私の目の前に颯爽と現れたのは、銀色の騎士でした・・・。)

ユニコーンゾディアーツ「女性に武器を向けるとはな・・・。」

ユニコーンゾディアーツ「そこまで落ちたか・・・マヤ王軍!!」

ユニコーンゾディアーツ「大丈夫か・・・どうやら怪我はない様だな。」

ユニコーンゾディアーツ「君は、魔法の指輪もしていないのか・・・!?」

アナスタシア「кольцо、指輪ですか?」

ユニコーンゾディアーツ「取り敢えず、これでも付けて置くんだ!!」

(リングがアーニャに手渡される)

ユニコーンゾディアーツ「来い、マヤ王軍!!お前達の魔法なぞ俺の剣技で倒してくれる!」

メイジA「ハハハハハ、魔法使いにそんな剣だけで挑む気か?」

メイジB「力の差を見せつけてやるとしようか!!」

【Chain Please】
【Explosion Please】

ユニコーンゾディアーツ「くっ!!」

(ユニコーンゾディアーツが間一髪で鎖を切り、爆発を避ける)

アナスタシア(あの人が押されています・・・どうすれば・・・。)

???『力が欲しいか?』

アナスタシア「ニエット??誰、誰ですか!?」

アマダム『我が名はアマダム・・・古の魔法使いさ。』

アナスタシア「アマ、ダム・・・?」ポカン

アマダム『今は迷っている時間では無い。やるのか、やらないのか!?』

アナスタシア「ダーッ、守らないといけないのならば・・・やります!」

アマダム『なら、叫べ!!サンダー、プリーズ!!』

アナスタシア「サンダー、プリーズ!!」

【Thunder Please】(アマダムが発動)

バリバリッ!!(強烈な雷撃がメイジ2名を吹き飛ばし、戦闘不可能にする)

ユニコーンゾディアーツ「君は・・・。」

ユニコーンゾディアーツ「いや、話は後だ!今は付いてきてくれ!!」バッ(倒れているドグマ親衛隊Fを肩で背負う)

アナスタシア「あっ・・・!!」

---

---近くのビルの施設内---

ちひろ「最初からド派手な撮影ですね。」

一つ目タイタン「物事は第一印象が肝心となる。」

神「いやぁ、最初からおったまげたねぇ・・・最近の映像技術は本物志向だね!!」

ちひろ「怪我だけは無いようにして下さいね?」

一つ目タイタン「その点に抜かりはないさ。」

コンコン

始「遅れて済まない。BOARD Productionの相川始だ。」

一つ目タイタン「SRプロのタイタンだ。」

始「美玲ちゃんと千佳ちゃんの出番は近いのか?」

一つ目タイタン「その予定だ、それで貴方方は?」

草加「Smart ZECTから来た草加だ。」

黒崎「同じく、黒崎一誠と申します。」

黒崎「少し、気になった事がございましたので、質問をしても宜しいですか?」

一つ目タイタン「構わないさ。」

黒崎「敵は金色に統一されているとの事で、私も良ければSmart ZECT側の要員として参加しても宜しいでしょうか?」

黒崎「私も「黄金」の名を冠する者なのでね。」

神「いいんじゃないですかな?これは合同プロジェクト、無理も押し通しての映画でしょう?」

一つ目タイタン「いいでしょう。ですが、あくまでこれは映画です。」

一つ目タイタン「やり過ぎない様に固くご注意願います。」

黒崎「了解した。では、待機してこよう。」

一つ目タイタン「それと、ミス千川・・・新田美波さんの準備をそろそろお願いします。」

ちひろ「了解しました。その代り、名シーンにして下さいよ?」

一つ目タイタン「善処しよう。」

---

今日はここまで
アーニャはこの世界を本物の異世界と認識した形で、原作に沿った形で行動します。
他2名は幼少組なので、一応、普通の撮影を交えた合同イベントという運びになります。
余談ですが、アーニャの魔法発動はマヤ王方式になるので、物理魔法特化は美玲に一任しておきます。

乙なんだなぁ~!

仮面ライダーソーサラー
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=オーマ大臣
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=ドレイク
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アマダム
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怪人体
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ユニコーン・ゾディアーツ
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スイッチャー;新田文博
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アクマイザー

・ザタン
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・イール
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・ガーラ
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ソーンファンガイア(「滅び行く祭壇に、沈黙より深いキスを」)
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=ユウキ
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66名ということは約三分の一か…何だか感慨深いんだなぁ…

敵から味方になって、まさかの敵になったアクマイザーが味方になるのか…
色々と豪華な公演







再開します

>>805
画像感謝です!
画像提供者さんにはギョストマ勧誘の際から、長らく世話になっていますw
後、3分の2も引き続け、このペースで勧誘していきます。(ユグドラシルフラグの回収は一体いつになる事やらw)
アクマイザーはタイミングを見計らって登場させますw(元マヤ大王配下の設定で行きます)

---地下シェルター跡地、レジスタンスのアジト---

ユニコーンゾディアーツ「ここまでくれば安心だ。」

アナスタシア「ここは・・・?」

ユニコーンゾディアーツ「ここはマヤ王の統治に対する有志連合のアジトと言った所だ。」

ユニコーンゾディアーツ「先ほどの魔法からして、君はもしかしたら、別の世界からやってきたのかもしれないな。」

ユニコーンゾディアーツ「少し、話がしたい。」

ユニコーンゾディアーツ「君の聞きたそうな質問にも多分、応えられる筈だ。」

アナスタシア「ダー、お願い、します・・・。」

アナスタシア(ここは、一体どこなのでしょう・・・。)

---

ユニコーンゾディアーツ「戻ったぞ・・・。」

ユウキ「外の首尾はどうだった?」

ユニコーンゾディアーツ「いうなれば、最悪の類だ。」

ユニコーンゾディアーツ「マヤ王軍は日に日に勢力を増している・・・。」

ユニコーンゾディアーツ「それに強力なリングを配下の魔法使いに配備している。」

ユニコーンゾディアーツ「このままでは物量差でジリ貧と言った所だろう。」

ユウキ「そうか・・・それで、そこの彼女は・・・?」

ユニコーンゾディアーツ「いうなれば、一縷の希望かもしれん。」

ユウキ「希望?」

ユニコーンゾディアーツ「それを説明する為に一緒に今からボスの所に来てくれるか?」

レジスタンスのボス(ライダー怪人、もしくはモバマスアイドル)↓1

---アジト最下層、ボスの私室---

ユニコーンゾディアーツ「我望様、只今戻りました。」

我望「ユニコーンか・・・よく戻った。して、上の様子はどうだ?」

ユニコーンゾディアーツ「D地区、H地区、R地区もマヤ王軍の手に落ちました。」

ユニコーンゾディアーツ「何とか、防衛ラインの死守には努めていますが・・・。」

ユニコーンゾディアーツ「現状の兵力差は歴然です。」

我望「そう焦る事もない。焦りは判断力を鈍らせる。」

我望「時には冷淡になる事で、見える物もあるという事だ。」

我望「して、そこの彼女は・・・。ほう、中々の素質が見受けられる・・・さながら、勇者か。」

アナスタシア「ニエット・・・私にはそんな・・・。」

我望「人には得てして、素養を持つ物と、持たざる者がいる。」

我望「そして、それは格差を生む。それは、人間本来の感情の一端だよ。」

我望「そして、それはこの世界の根幹を為す考えだ。」

アナスタシア「この、世界・・・?」

我望「一目見れば分かるさ・・・君はこの世界の住人では無さそうだ。」

アナスタシア「何を、言っているんですか?」

我望「ああ、自己紹介がまだだったね。私の名は、我望光明・・・星に願いを託す者さ。」

我望「さて、良ければ・・・君の事を教えてはくれないか?」

---

我望「成程・・・黄金の怪人物を見た後に、虹色の竜巻に巻き込まれ・・・。」

我望「気づいたら、ここに居た・・・という訳だな?」

アナスタシア「ダー。でも、ここが別の世界だとは信じられません!」

我望(妥当な考えだ。故に面白い試みではあるさ。)

我望「私とて、君の知る世界がどれほど浸透しているのかも分からない。」

我望「なので、ユニコーンを護衛としてつけよう。」

ユニコーンゾディアーツ「はっ・・・。」

ユウキ「宜しいのですか?」

我望「彼女には現実を知って貰う方がいい。今後の我々の行動の為にも、ね・・・。」

我望「見ての通りの状況から時間は制約されるが、大丈夫かな?」

アナスタシア「ダー、大丈夫、です。」

アナスタシア(きっと、何かのドッキリです・・・そういう筈です・・・。)

ユニコーンゾディアーツ「では、ボス・・・少し、出かけてきます。」

---

ユニコーンゾディアーツ(さて、撮影においては他の配役については知らされていない。)

ユニコーンゾディアーツ(姉ちゃんがいないとも限らないし、今はどの姿で行動するのがいいだろうか?)

【安価】ユニコーンゾディアーツの行動する姿 ↓1
1.怪人形態
2.新田文博の姿

---外、繁華街---

新田「さて、外を出歩くにはあの姿はまずいから、本来の姿で行動するよ。」

アナスタシア「普通の男の人、だったんですね。」

新田「あの姿も、仮の自分さ。この世の中を魔法抜きで生き残る為のね。」

アナスタシア「マギヤ・・・魔法ですか・・・?」

新田「そう・・・そして、この世界は魔法を持たざる者はのたれ死ねと言わんばかりさ。」

アナスタシア「それは、どういう・・・?」

新田「見てみなよ・・・。」

アナスタシア「アー、人が空を飛んでいます!!」

(縦横無尽に箒に乗った人々が飛び回ったりしている)

新田「初めて見るのなら、楽しげな感覚だろうね・・・。」

新田「この世界におけるエネルギーリソース、及び通貨は魔力。」

新田「いうなれば、社会が魔力で回っている。」

新田「画期的な試みさ。・・・少なくとも、魔力を持っている人々にはね・・・。」

新田「俺みたいに、魔力の素養が無かった者はこの世界ではどう足掻いても生きてはいけない。」

新田「・・・だから、明日を得る為に戦うしかない。」

新田「色々と破綻しているだろ?俺だって、普通に生きられたらどんなにいいかって思うさ。」

アナスタシア「そんな事は・・・。」

新田「さて、もう少し歩こうか・・・君もまだ納得出来ていない顔だしね・・・。」

新田「この先に公園がある。そこでこの世界をもっと見てみるといい。」

新田「水を操り悪戯をする奴、手を巨大化させ誰かを助ける奴・・・。」

新田「魔法ってのは使い方さえ間違えなければ、面白いのさ。」

アナスタシア「ダー、凄いです!」

新田「だが、裏もある・・・まあ、それはいいか・・・。」

アナスタシア「あそこにベンチがあります、座りましょう!」

新田「あっ、おい!!」

アナスタシア「あっ!!」ガッ!!

(アーニャが躓き、通行人にぶつかる)

アナスタシア「мне жаль、すみませ・・・。」

美波「えっと、大丈夫ですよ。」

アナスタシア「ミナミ・・・?ミナミィィィィ!!」ダキッ!!

美波「わわっ、ごめんなさい・・・誰かと間違われていませんか・・・?」

アナスタシア「ミナミ・・・??」

美波「多分、他人の空似だと思いますよ。私は、貴方みたいな綺麗な子はしらないので・・・。」

美波「もし誰かお探しの様でしたら、お手伝いしますよ・・・?」

美波(ううっ、演技作りの為とはいえ、アーニャちゃんにこんな事を言うのは心が痛むなぁ・・・。)

アーニャ「ミナミ・・・・?」(絶望した様な表情)

美波「辛そうな表情だね、お姉さんが探し人ぐらいなら手伝ってあげるよ!」

美波「周りの皆さーん!!誰か、この子の知り合いはいませんか!!」

美波「銀髪の物凄く綺麗な女の子です!!」

ザワザワザワッ

アーニャ「ミナミ、アーニャです!!同じアイドルをやっているアーニャです!」

美波「ごめん、多分人違いだよ・・・だって、私は貴方を知らないから・・・。」(顔を背ける)

アーニャ「~!!」 ダッ!!

---

新田「くそっ・・・早く追いかけないと!!」

美波「えっ、文博!?」

新田「げっ、姉ちゃん・・・!!ここは逃げるか!!」

美波「ちょっと、待ちなさい・・・ってどこか行っちゃった・・・。」

美波「映画のエキストラにでも応募していたのかな・・・?」

アナスタシア「ミナミ、ミナミィ・・・うわぁぁぁ・・・。」

新田「あれは、君の知り合いだったのか?」

新田(やべえ、危なかった・・・。)ドキドキ

アナスタシア「はい・・・、私の居た世界ではアイドルの友達、でした・・・。」

アナスタシア「でも、もうミナミは私の事を・・・。」ジワッ

新田「あーっ、ならあれだ。君を元居た世界に俺がなんとしてでも連れ戻す。」

新田「それで、泣き止んじゃくれないか・・・?」

アナスタシア「本当、ですか・・・?」

新田「ああ、約束する。俺の名前は、文博だ。」

アナスタシア「フミヒロ・・・?」

新田「確か、さっき自分の事をアーニャ、とか言っていたか?そうやって呼んでいいか?」

アナスタシア「はい・・・。」

新田「そう落ち込むなって、取り敢えずはその黄金の怪人物を探せばいい訳だろ?」

新田「なら、俺が手伝ってやるから。」

アナスタシア「本当、ですか・・・?」

新田「ああ、嘘は吐かねえさ。」

アナスタシア「約束、ですよ・・・?」

タタタタタタッ

メイジC「居たぞ、報告にあった銀髪の少女だ!!」

メイジD「マヤ王の名の下に、貴様を連行する!!」

新田「くそっ、マヤ王軍か・・・!走るぞ!!」

新田「こんなにマークされていたら、アジトには戻れないな・・・!!」

新田「どうやって逃げる・・・!!」

アナスタシア 初期好感度 ↓1
アナスタシア Turn 1 逃走手段、もしくは行動 ↓2
1.繁華街の中を走り抜ける
2.乗り物を探す
3.迎え撃つ

アナスタシア 好感度 92/300

新田「アーニャ、まずは乗り物を探すぞ!!」

アナスタシア「でも、フミヒロは免許、持っていますか・・・?」

新田「それはこの場合は考えないでいく!!」

新田「だが、問題があるとすれば・・・この場にある殆どの乗り物が魔力で動くって事だ。」

新田「ここは動いている乗り物に乗っている奴に助けて貰うしかないな!」

新田「あそこに丁度絨毯で飛び立とうとしている子がいる!!」

新田「済まないが、君!乗せてくれないか!!」

美玲(台本とは少し違うけど、出番なのか!?)

美玲「急になんなんだその態度は、ひっかくぞ!」

アナスタシア「お願いします・・・助けて下さい・・・!」

美玲(うわぁ、凄い演技だな・・・ここは乗っておくか・・・。)

美玲「し、しょうがないな。乗りたかったら、勝手に乗ればいいだろう!!」

新田「助かる!」

美玲(ここで、呪文だったな!)

美玲「助かるとか言われても嬉しくないからな!」

美玲「フロート プリーズ!!ビッグ プリーズ!!」

【Float Please】【Big Please】(アマダムが発動)

(美玲のグローブが巨大化する)

美玲(これも映画の原理なのか?)

バッ!!(メイジ達を巨大な爪で吹き飛ばすと同時に、絨毯が浮かび上がる)

メイジC「くそっ、追撃を・・・!!」

メイジD「いや、帰投命令だ、オーマ大臣が御呼びの様だ。」

---

アナスタシア「助かりました・・・。」

新田「一息、入れられそうだな・・・。」

美玲「なんで、あんな奴らに追われていたんだ?」

新田「色々あってね・・・それでどうやら、君も巻き込んでしまったらしい。」

美玲「はぁっ、なんでウチまで!!」

新田「俺は新田文博、こっちがアーニャだ。」

アナスタシア「宜しくです・・・。」

美玲「それはいいけど、質問に答えろよ・・・?」

新田「今、上司と連絡を取ってみる。」

---

新田「とりあえず、当面の目標が決まった。」

新田「まずはこの街を出て、各地にいる伝説的な5人の賢人を頼れとの事だ。」

アナスタシア「Мудрый человек、賢人・・・ですか?」

新田「ああ、圧倒的な魔力を持つにも関わらず、マヤ王の下にはついていない方たちだ。」

新田「彼らなら、アーニャの探している黄金の怪人物について知っている筈だ。」

新田「我望さんは進路が決まったら、そこにユウキを送ってくれるそうだ。」

新田「彼女は頼りになる。きっと力になってくれるさ。」

アナスタシア「ダー♪ 成程・・・流石、フミヒロですね。」

美玲「私も連れていく気なのか??私は嫌だぞ、どうせお前はレジスタンスだろう?」

新田「そこを頼むよ・・・可愛いお嬢さん。」

美玲「ううっ、そんな目であんまり見るなよ!なんだよぉ!!」

新田「・・・。」

アナスタシア「お願いします・・・。」

美玲(演技だよね・・・他のプロダクションってこんな演技派の人ばかりなのか!?)

美玲「まぁ、その・・・どうしてもっていうんなら、ウチも手伝う・・・・けど・・・?」

アナスタシア「スパシーバ・・・有難う、魔法使いさん!!」ダキッ!

美玲「わわっ、離れろー、本当にひっかくぞ!!それにウチは獣使いだー!!」

新田「やれやれだな・・・。では、進路を決めようか・・・。」

【安価】進路 ↓1
1.雷鳴吹きすさぶ山(エターナル)
2.海岸線の洞窟(ポセイドン)
3.雲の裂け目(イカロス)
4.荘厳な城(フィフティーン)
5.時計台のある街(ルパン)

今日はここまで
かなりの長丁場になりそうですねw でも、徐々に仲間が増えてからが勧誘の始まりともいえます。
通常安価のソロ目は大丈夫なので、Turn時と疑心だけが要注意となります。

乙です


サジタリウス・ゾディアーツ
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira099475.jpg

サジタリウス・ノヴァ
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スイッチャー;我望光明
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仮面ライダーエターナル
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=大道克己
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仮面ライダーポセイドン
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仮面ライダーフィフティーン
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=葵連
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仮面ライダールパン
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=ゾルーク東條
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仮面ライダーイカロス=ツバサは小説版のオリジナルライダーのため画像なし



次スレ行きそう(小並感)
壮大なストーリーに期待

一部野心的に不安な人たちがいない気もしませんが…

ユウキって闇ユウキ?

仲間(ライダー)が増えるほど残機は増えるってことでいいの?

乙です

今さらながら気づいたけどこの企画魔界城のホリケンは不参加なんだね

仮面ライダーイカロスをこのスレで知ったよ

再開します

>>824
画像感謝です!
スレ超過の可能性は一応ありますねw このスレで完結できそうなら、やってみますw
まあ、ゾロ目が来てもアクマイザーが相殺してくれますねw

>>825
別人です。今回のユウキはソーンファンガイアの方です。カイザホイホイでもありますw

>>827
仲間のライダーに会う事で情報が得られますが、残機には直接影響しません。

>>828
魔界城は壮大なので、別の幻想講演でカバーするのも面白いでしょうねw

>>829
イカロスは余り知られてないので、それは何よりですw

---雷鳴吹きすさぶ山---

アナスタシア「凄い、雷鳴です・・・。」

新田「ここに1人目の賢人がいるらしいが、この雷だ。魔法による防壁でもない限り、この絨毯じゃ登頂は無理だ。」

美玲「じゃあ、どうするんだよ・・・?」

新田「我望様の指示によると、山の内部には登山用の道があるそうだ。」

新田「だが、一歩でも足を踏み外せば雷の餌食だ。」

アナスタシア「・・・怖い、ですね・・・。」

アマダム『アーニャよ、危ないと思った場合はリフレクト プリーズというのだ。』

アナスタシア「ダー、分かりました、アマダム。」

美玲「誰と話しているんだ?」

アナスタシア「何でもありません。」

新田「よし、行くぞ・・・!!」

---

---山の中腹、設えられている広場---

新田「大分上ってきたが、まだ山頂までは遠そうだな・・・。」

美玲(やけにリアルな雷だな・・・。)

アナスタシア「ダー、でも結構登ってきましたね。」

新田「だが、油断は禁物だ。いや、少し下がっていろ・・・。」

新田「どうやら、先客が居た様だ・・・。君は?」

千佳「あたしは、魔女っ娘、プリティーハート・チカ!」

新田「君はマヤ王側の魔法使いか?」

千佳「マヤ王?誰、それ?」ポカン

新田「知らないのか?」

千佳「うーん、あたしは故郷の村から、この界隈に隠れているらしい3人組の悪魔を追って来たんだ!」

新田「一人でか?」

千佳「うん、そうだよ?」

千佳「でも、ここもハズレかなー?悪魔の痕跡が感じられないの。」

新田「そうか、なら山頂の賢人の所へ一緒に行こうか・・・きっと、賢人様なら何かを知っている筈だから。」

千佳「うん!」

新田「それにしても、君は何でその3人組の悪魔を追っているんだ?」

千佳「実はその悪魔達が各地の村を襲って回っているの。」

千佳「だから、あたしがそれを止めさせる為に今、その人たちを探しているの。」

アナスタシア「アー、酷いです・・・。」

美玲「許せないな・・・。」

千佳「それで、この辺りの山々に奴らのアジトがあるって聞いてきたけど・・・。」

千佳「正直、心細かったんだ!だから、お兄ちゃんと話せて、チカは嬉しいよ!」

新田「それは何よりだ・・・だが、そういう事なら、俺達も手を貸そう。」

新田「誰かの手によって、誰かが苦しんでいるかもしれないのを放ってはおけないからね。」

アナスタシア「ダー、フミヒロのいう通りです。」

千佳「有難う、お兄ちゃん!!」

---

---山頂---

新田「結局、それらしい影は見当たらなかったか・・・。」

ピシャーン!!(雷鳴と共に、エターナルが山頂に現れる)

エターナル「・・・貴様らは、何者だ。」

アナスタシア「貴方が賢人さん、ですか?」

エターナル「いかにも。俺が賢人、エターナルだ。」

新田「俺達は東のマヤ王の圧政に抵抗する者です。」

エターナル「マヤ王・・・随分と懐かしい名だ。して、俎奴らがここに何の用だ?」

新田「単刀直入に聞きますが、賢人様は虹色の竜巻、もしくは黄金の怪人物に心当たりはございますか?」

エターナル「!? これは、興味深い事を言う・・・。」

エターナル「虹色の竜巻に黄金の怪人物、そう来ると帰結するのは一つの人物。」

エターナル「多分、お前が探している男の名はソーサラー。我々賢人に匹敵する存在だ。」

エターナル「だが、どこで奴の事を知った・・・?」

新田「ここの彼女です。彼女は、そのソーサラーの手で、異世界からここに飛ばされてきました。」

アナスタシア「ダー、私は元いた世界に戻る為にその人を探して、ここにいます。」

エターナル「それはご苦労だったな。だが、俺が知るのはここまでだ。」

エターナル「お前らが更に奴の事を追う積りなのなら・・・他の賢人を頼るといい。」

エターナル「そして、万一、お前たちが奴と事を構える積りなら、このリングを発動させろ。」

エターナル「そこに俺が赴く。」

千佳「あの・・・賢人様は、最近この辺りを襲っている、3人の悪魔については何かしっていますか?」

エターナル「小さき魔法使いか・・・残念ながら、俺はその手の俗事には興味がない。」

エターナル「情報収集の好きな他の賢人なら何かを知っていよう。」

エターナル「だが、お前たちがこれからもし、他の賢人たちの下へ向かう積りなら急いだほうがいい。」

エターナル「お前らの来た方向から、何やら良からぬ魔力の奔流を感じる・・・。」

新田「分かりました・・・有難うございます・・・!」

アナスタシア「スパシーバ!」

エターナル「ふっ、健闘を祈るさ。」

---

---山の麓---

(千佳が箒に乗り、他の一行は絨毯に乗る)

美玲「凄い、威圧感だったな・・・。」

新田「流石は賢人と言った所だ。だが、分かった事はあった。」

新田「謎の怪人物の名はソーサラー・・・。」

新田「そして、チカちゃんが追っている3人組の悪魔も探す事になったという事だ。」

美玲「なんか、あたしも大事に巻き込まれたみたいだな・・・。」

千佳「それで、次はどの賢人の下へ向かうの?」

新田「そうだな・・・じゃあ、次はここへ向かおう。」

【安価】進路 ↓1
1.海岸線の洞窟(ポセイドン)
2.雲の裂け目(イカロス)
3.荘厳な城(フィフティーン)
4.時計台のある街(ルパン)

---荘厳な城のある城下町---

千佳「わぁ、なんか和風な感じの街だねー!!」

アナスタシア「ダー、ミナミが前に見せてくれた江戸時代の絵にそっくりです!」

美玲「あたし達ってここで浮かないか?」

新田「旅人ならば、どうにかなるだろう。」

新田「取り敢えずは、今日は日も暮れる。どこかの宿にでも入ろう。」

千佳「さんせーだよ!なんか、あたしも疲れちゃった・・・。」

美玲「そうだな・・・ただ、ここの通貨も魔力だが大丈夫なのか・・・?」

新田「そうだったな・・・とりあえずは交渉って所かな。」

アナスタシア「гостиница、この世界での宿屋・・・楽しみです♪」

新田(この中じゃ俺だけ文無しっていう設定か・・・なんか色々と辛いな・・・。)

宿屋の主人(ライダー怪人、もしくはモバマスアイドル)↓1
宿屋のメイド(モバマスアイドル)↓2

---城下町の宿屋---

みく「あっ、お客さんだにゃ!!」

暗闇大使「どうも、我々の宿屋へようこそおいでなすった。」

暗闇大使「一晩200メダルですが、如何ですかな?」

新田「えっと、すみませんが、我々は旅行者でここの通貨を持ち合わせていませんもので・・・。」

暗闇大使「何・・・旅行者とな・・・。」

みく「お金もないのかにゃ?」

美玲「失礼な奴だなー、魔力で事足りていたら、こんな宿屋ぐらい買収してやるぞ!」

みく「こんな宿屋だとにゃ・・・やる気かにゃ!!」

美玲「望む所だ、ひっかくぞ!」

アナスタシア「Выйти、止めてください!」

千佳「そうだよ、ここで波風立てても何もならないよ。」

新田「そこで、彼女たちは疲れています、ここは俺がどうにか200メダルという通貨を働いて稼げないでしょうか?」

暗闇大使「ふむぅ、見上げた若者じゃな。出来ぬ事も無いが・・・。」

新田「お願いします。」

暗闇大使「では、この先に酒場がある。そこに居るジェイという男に仕事を紹介して貰うといい。」

暗闇大使「200メダルぐらいなら、簡単に稼げる。だが、明日の食費や滞在期間も考え・・・。」

暗闇大使「ざっと3万メダルは稼ぎたい所だろうな。」

新田「3万・・・。」

みく「本気かにゃ!?3万なんて大金、一晩で稼げるのかにゃ??」

暗闇大使「こやつの目を見て確信したわ・・・多少の荒事が可能なら、それで行くといい。」

新田「分かりました。」

アナスタシア「フミヒロ・・・??」(心配そうな表情)

新田「心配するな、朝までには戻る。」

---

---酒場---

ハハハハハハハ、イカデビール!、コレクッテモイイカナ!

新田「賑やかだな・・・。さてと、奥のテーブルに座る巨漢の男・・・あれか・・・。」

新田「あんたがジェイか?」

Mr. J「そういうあんたが、暗闇大使の言っていた骨のありそうな旅行者か。」

Mr. J「まあ、ある程度は使えそうな目だな・・・いいだろう、仕事を回してやるよ。」

Mr. J「小銭稼ぎ、数日滞在分、もしくは暗闇の打診したコースがあるが・・。」

Mr. J「どれにする?」

新田「ここはこの先、どの様なリスクがあるかも分からない為、稼ぐに越した事は無いが・・・。」

新田「余り待たせると、アーニャを不安にさせてしまうな・・・。」

【安価】↓1
1.小銭稼ぎコース
2.数日滞在分コース
3.暗闇大使コース

新田「ここは、暗闇大使の打診したコースで行きます。」

Mr. J「引き返すのなら、今だぞ?」

新田「生憎とそういう事は苦手な物で。」

Mr. J「・・・・。」(視線が交錯する)

新田「・・・・。」

Mr. J「まあ、肝は据わっている。なら、この仕事は他言無用だ。その事は守れ。」

新田「はい。」

Mr. J「実は先日より、謎の部隊が我々の国境警備隊と戦いになった様でな。」

Mr. J「謎の金色の大将に率いられ、魔法を扱ったかの様な圧倒的な強さの前に部隊は壊滅。」

Mr. J「故に今日これから、この部隊の情報を掴む為に戦いを挑む。」

Mr. J「その為に命知らず共を集めていた所だ。」

Mr. J「そして、もう一つ・・・貴様は魔法を嫌うか?」

新田「使用する者の意図が悪に根差しているのなら、その通りだ。」

新田「そして、あんたの説明からそれは歴然だ。なら、戦う事に迷いはない。」

Mr. J「殊勝な心掛けだ。なら、準備を済ませろ。10分でここを立つ!!」

---

---深夜、満月の映える草原---

Mr. J「よく集まってくれた。」

Mr. J「ここに居る者は出自、目的、倫理観などは全て関係ない対等な存在だ。」

Mr. J「金の為、自らの武を磨く為、酒の肴にする為・・・理由はどいつでも構わん。」

Mr. J「生きて帰れたのなら、誇れ。死んだ場合は、弔うなどと考えるな。」

Mr. J「死んだ奴はそこまでだ。だから、無様にもこの草原の土と消えたくねえ野郎は生き残れ。」

Mr. J「以上だ。」

Mr. J「さあ、馬鹿野郎ども!侵入者共に一泡吹かせてやろうぜ!!」

ウォォォォォォォォォォ!!!

新田「結構な数の奴らがいるが・・・。」

新田「こんな数の奴らにそれだけの資金を払えるのか?」

鉄腕アトラス「心配無用だ、少年。」

新田「あんたは?」

鉄腕アトラス「武を志す者だ。それで、本題だがあの男は賢人の下に使える4人の重鎮の一人。」

鉄腕アトラス「約束を反故にはせんさ。だが、敵は未知数の力を扱うらしい。」

鉄腕アトラス「油断はするなよ?」

新田「あんたもな。」

ショッカー戦闘員「来るぞ!!」

ドッガーン!!!

ショッカー戦闘員「うわぁぁぁぁぁ!!」

(爆炎の中からメイジ部隊が現れ、その後ろから馬上の三人が現れる)

フランケライター「ハハハハハ、マヤ王軍の力にひれ伏すがいい!!」

黄金ジャガー「来るがいい!!我が名は黄金ジャガー、我が首が欲しい物は潔く決斗に応じよう!」

コーカサス「さて、私が青い薔薇を手向けるに値する敵はこの場にいますかね。」

---

---付近の木の陰---

トータスロード(金)「テオス様から様子を見に来る様に言われたが、魔法だと・・・?」

トータスロード(金)「魔法なぞは人間には過ぎた力、アギトだ・・・!」

トータスロード(金)「殺すしかないな!!」ダッ!!

アナスタシア Turn 2 【ランダム安価】ユニコーンゾディアーツが応戦する相手↓1
1.フランケライター(00~25)
2.黄金ジャガー(26~50)
3.コーカサス(51~75)
4.トータスロード(金)(76~99)

ごめん…

>>850
ノープロブレムです。
問題はコーカサスが映画配役という事でこのシーンに介入しそうなライダーがいない事ですかね。
敵も排除対象のロードが来たという事で、久々の免除で行きます(苦戦描写)

新田「行くぞ!!」

ユニコーンゾディアーツ(ここは自由に仕掛けていいという話だったが・・・!)

バキッ!!

ユニコーンゾディアーツ「何っ・・・!?」

トータスロード(金)「人間にはそう様な力は過ぎた力だ!!」

ユニコーンゾディアーツ「くそっ・・・!!」

ユニコーンゾディアーツ(殺意に満ちている・・・映画の撮影の一部じゃないのか?)

ユニコーンゾディアーツ(撮影中に本物の敵が混ざっていたのか??)

ユニコーンゾディアーツ(本気で行かない限り、此方が危ない!)

シュッ!!(フェンシングの要領で、トータスロードを切り裂く)

トータスロード(金)「無駄だ!!」

ガキィンッ!!(背中の甲羅でユニコーンゾディアーツの剣を弾き飛ばす)

ユニコーンゾディアーツ「しまった!?」

トータスロード(金)「終わりだ!!」

【Reflect Please】

トータスロード(金)「・・・なんだ・・・!!」

ユニコーンゾディアーツ「これは・・・防壁!?」

アナスタシア「フミヒロ・・・大丈夫ですか!!」

ユニコーンゾディアーツ「アーニャ?」

トータスロード(金)「小癪な真似を・・・!!」

ユニコーンゾディアーツ「アーニャ、なんでここに・・・!」

アナスタシア「フミヒロだけを危ない場所に向かわせるなんてできません・・・。」

アナスタシア「私は、勇者なのか分かりません・・・。」

アナスタシア「でも、私はこの世界でも後悔だけはしたくない!!」

アナスタシア「だから、その為にも、私を一人にしないで下さい・・・。」

ユニコーンゾディアーツ「アーニャ・・・。分かった、じゃあ、援護を頼む。」

アナスタシア「ダー♪ 分かりました。サンダー プリーズ!!」

【Thunder Please】

トータスロード(金)「グワァァァァァァ!!」バリバリッ!!

ユニコーンゾディアーツ「行くぞ!!」

ドドドドドドドドドドドッ、ギィンッ!!(凄まじい刺突での連撃後に、強力な一突きで吹き飛ばす)

ユニコーンゾディアーツ「アーニャ、止めだ!!」

アナスタシア「止め・・・ですか?」

アマダム『なら、これで行こう。用途は破壊。魔法発動は、ブラスト プリーズ。』

アナスタシア「ダー、アマダム!ブラスト プリーズ!!」

【Blast Please】

ズガーン!!(魔法が直撃する)

トータスロード(金)「グワァァァァァァ!!」コォォォォ!!(頭の上にリングが現れる)

トータスロード(金)「小娘風情に・・・馬鹿なァァァァ!!!」

ドガーン!!

---

---宵に差し掛かる頃の草原---

ユニコーンゾディアーツ「敵は総崩れか・・・。」

アナスタシア「ダー、そうみたいですね。」

ユニコーンゾディアーツ「助かったよ、アーニャ・・・。」

アナスタシア「いいえ、お互い様、ですよ・・・。」ニコッ

Mr. J「生き残った様だな。其方は連れか・・・?」

ユニコーンゾディアーツ「そうだ。」

Mr. J「嬢ちゃんも頑張ったから、報酬に上乗せして、4.5万メダルだ。」スッ

アナスタシア「スパシーバ♪」

ユニコーンゾディアーツ「恩に切る。じゃあ、宿屋に戻ろうか、アーニャ。」

アナスタシア「はい!」

ユニコーンゾディアーツ(予想外のハプニングだったが、結果オーライか・・・?)

アナスタシア 好感度+(倍率×2)↓1

今日はここまで
今はアーニャの方が決定力が高いので、ユニコーンの方も何か必殺技を考えておきますかねw
アーニャ勧誘はまだまだ続きそうですねw

乙です

暗闇大使
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira099580.jpg

=サザンクロス
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http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira099582.jpg

フランケライター
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トータスロード・テストゥード・テレストリス
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira099583.jpg



テオスさんはいつになったら諦めてくれるんすか…

ドリルホース→ドリルペガサスに倣って羽を生やすのはどうでしょうか

ところでゼロ大帝が復帰する可能性ってどれぐらいあるんだろう?

まあガランダー獣人orガランダーグリードをスマゼクに送り込む位しか方法が思い付かないけど…


これどっかでコウガネの封印とか解けないかな
金メッキだしwww

まさかのアンノウンの金亀がゲスト出演w
噛ませ犬っぽく退場していったけど、映画の迫力は増したから問題はないね!

それと暗闇大使、バダンの怪人達にはお世話になってます(フカブカ!

今回はドレイクさんとアマダムさん本気出し過ぎ…

再開します
必殺技の案感謝です!ある程度考えていきますw

>>860
画像感謝です!
とあるアイドル勧誘時に最終決戦となります。

>>862
Smart ZECT以外でも遠征でも出会える確率は0じゃないです。

>>863
一応ユグドラシルフラグが開いていれば可能でしたw

>>864
金亀はG3に初めて倒される(G3-Xじゃないので、噛ませですかねw)
ニードルさん含め、バダンはいいキャラが揃いまくってますからねw

>>865
ここからも全力で行く感じでいきますw

アナスタシア 好感度 92/300 ⇒ 98/300

---宿屋、朝---

アナスタシア「ふわぁ・・・。」

美玲「アーニャ、大丈夫か?寝られなかったのか?」

アナスタシア「アー、大丈夫です、ミレイ。」

千佳「ねえねえ、お金の問題は解決したの?」

新田「ああ、もう心配ない。」

千佳「だったらさ、朝ごはんをどこかで食べに行こうよ!!」

新田「ああ、そうだな。」

暗闇大使「なら、広場の定食屋に行くといい。かなり美味い飯が出る。」

新田「色々と、斡旋して貰って済まなかったな。」

暗闇大使「命張って得た金だ、得られたのもお前さんの実力ってもんさ。」

暗闇大使「他に力になれる事があるなら、遠慮なく言ってくれ。」

新田「では、この国の賢人様にお目通り願えないだろうか。」

暗闇大使「して、それは何故かな?」

新田「それは、こういった事情が・・・。」

---

暗闇大使「成程、その事は確かにフィフティーン様の耳に入れた方が良いですな。」

暗闇大使「今はフィフティーン様に仕える4大将のうち、1人が出払っている状態でしてな。」

暗闇大使「この暗闇大使も、何を隠そう、その内の一人です。」

新田「ただの宿屋の主人とは思いませんでしたが・・・。」

暗闇大使「宿屋の主人も嫌いではないですがね。私のもう一つの任務は旅人を推し量る事。」

暗闇大使「そして、貴方方ならば、問題はない。」

暗闇大使「お連れしましょう・・・ついてきて下さい。」

みく「それならその前にここで朝食を済ませるにゃ!」

---

---荘厳な城、天守---

フィフティーン「よく来たな。私がこの城の城主であるフィフティーンだ。」

フィフティーン「世には私を賢人と呼ぶ者もおる。」

アナスタシア「貴方が城主様なのですね・・・。」

フィフティーン「成程、君が暗闇の話にあった異世界からやってきた銀髪の少女か。」

フィフティーン「私もソーサラーという者についてはそれほどの事を知らぬ。」

フィフティーン「ただ奴が「世界を作り返る力」を持つとは聞き及んでおる。」

美玲「世界を作り返る力・・・?」

フィフティーン「然り。その全貌は我々賢人でも掴み兼ねておる。」

フィフティーン「力になれず、申し訳ないな・・・だが、小さき魔法使いよ・・・。」

千佳「あたしの事?」

フィフティーン「ああ。君の話の方ならば、力になれそうだ。」

フィフティーン「私は昔から城主として、この世界の平穏を守る事を考えており・・・。」

フィフティーン「その為に情報集めに奔走しておる。」

フィフティーン「同胞の暗闇大使、ジェイ、ガドル、ジャークも同じ考えだと思うておる。」

フィフティーン「話が脱線したな・・・各地を荒らす悪魔共だが、どうやら三日ほど前に海辺の村を襲いに向かったらしい。」

千佳「海辺の村・・・おじさん、それがどこだか分かる?」

アナスタシア「チカ、失礼ですよ!?」

フィフティーン「良い。分からぬが、この世界の海は広大ゆえ、村も数えるほどにしかない。」

フィフティーン「そして、奴らの今までの奴らの傾向からして、奴らはまず巨大な街を狙う傾向がある。」

フィフティーン「ならば、的は絞り込める。」

フィフティーン「海神を祭る村「アクアポリス」に向かうといい。私の勘がそう告げている。」

アナスタシア「интуиция・・・勘、ですか?」

フィフティーン「ハハハ、そう邪険にしてくれるな。こう見えても、私の勘は良く当たるのでね。」

新田「アクアポリス、か・・・。手掛かりが掴めて、良かったな、チカ。」

千佳「うん!」

ダダダダダッ!!

Mr. J「フィフティーン様、一大事です!!」

フィフティーン「今は客分をもてなしている最中だ。私を邪魔する程の一大事か?」

Mr. J「はい・・・!昨日の部隊を撃退して安心していたのもつかの間・・・。」

Mr. J「2000人を超える魔法使いの部隊に加え・・・同胞の大将、ガドルが寝返りました!!」

フィフティーン「何っ!?」

Mr. J「今は暗闇大使が単騎、門の前でサザングロスの姿にて仁王立ちをしている次第です!!」

フィフティーン「暗闇大使よ・・死ぬ気か・・・。」

Mr. J「だがその甲斐あって、城門は閉じています・・・!」

フィフティーン「街の住民を城の最下層へ避難させろ・・・。最悪籠城戦となる。」

ウワァァァァァァァ!!!!(阿鼻叫喚の声)

Mr. J「この声は一体??」

新田「町が・・・燃えている!?」

アナスタシア「ужасный・・・酷い・・・!」(口を押えて、崩れ落ちる)

美玲「なあ、文博、どうにかならないのかよ!?」

新田「それは・・・。」

千佳「お兄ちゃん・・・。」

新田「・・・。」

---

---城下町の城門(内側から開いている状態)---

サザンクロス「貴様・・・ジャーク・・・何故だ・・・何故裏切った!!」

ジャーク将軍「お前達の考え方が全てにおいて、古過ぎるからだ。」

ジャーク将軍「このままでは時代に置いていかれる。なれば、余が、余の手で作り返るまでの事だ。」

サザングロス「フィフティーン様への恩義を忘れたかぁ!!」

ジャーク将軍「時代は魔法を欲しておる・・・それが余を変えたまでの事。」

ジャーク将軍「余は結局、武人ではないのでな。」

ガドル(電撃体)「まさか、お前も裏切るとはな・・・宰相ジャークよ。」

ジャーク将軍「ソーサラー様の探し求める理想郷の方がフィフティーン様の正義に勝っただけだ。」

コーカサス「さて、昨日の雪辱を晴らさせて頂きましょうか・・・。」

フランケライター「ハハハハハハハ、汚物は消毒だぁぁぁぁ!!!」ボォォォォ(火炎放射)

黄金ジャガー「この犠牲もまた新たな時代の為・・・御免!!」

ジャーク将軍「さて、これだけの兵力だ。そこで見るだけ見ていろ・・・お前らの時代が終わりを迎えるのをな。」(ゲス顔)

ジャーク将軍「者ども!!敵は天守にあり!!・・・蹂躙しろ。」

メイジ部隊「ウォォォォォォォォォォ!!!」(一気に突撃を開始する)

---

---荘厳な城、天守---

フィフティーン「これは・・・覚悟を決める時が来たのやもしれぬな。」

Mr. J「街が・・・!!」

新田「俺達も戦いましょうか?」

フィフティーン「やめておけ、奴らの狙いは君だ、銀髪の魔法使いよ。」

アナスタシア「私、ですか・・・。」(茫然とした表情)

アナスタシア(私の所為で、この町が・・・。)

フィフティーン「ならば、それをそう易々と渡しては賢人の名が廃る。」

フィフティーン「だが、あの布陣・・・ジャークも敵側に寝返ったと見ていい。」

フィフティーン「奴ならば・・・市民を盾に取る事も辞さないだろう・・・。」

フィフティーン「抵抗もまた無駄なのかもしれぬがな・・・。」

Mr. J「気弱になられるな、フィフティーン様!!」

フィフティーン「君達がこれに付き合う義理はない。君達には果たすべき大義がある。」

フィフティーン「・・・他の賢人の下へと向かえ。」

フィフティーン「この場は城主たる私が抑える。」

新田「でも、俺はただ貴方たちを見殺しにはできない!!」

千佳「そうだよ、折角おじさんと知り合いになれたのに・・・!」

フィフティーン「いいから、行け!!!」

フィフティーン「・・・武士は最後ぐらい、華々しく散らせて貰うさ。」

新田「・・・ッ!?・・・分かりました・・・だが、約束です。必ずまた会いましょう・・・!」

フィフティーン「ああ、約束しよう。」

Mr. J「しかし、絨毯がなくては・・・この高所からの離脱は・・・。」

ユウキ「それならば、問題はない。」

新田「ユウキ!?」

ユウキ「合流のサプライズの積りだったのですが、そんな冗談を言っている場合じゃありませんね。」

ユウキ「ここはフィフティーン様の覚悟に報いる為にも、次の場に向かいましょう。」

アナスタシア「駄目です、フミヒロ!!私はここに残って戦います!!」

新田「アーニャ!!」

アナスタシア「・・・フミヒロ・・・?」

新田「俺だって、戦いたいさ!でも、現実をみろよ!!」

新田「こんな絶望的な状況なんだよ・・・幾ら魔法が使えたって、死んでしまったら、そこまでなんだよ!!」

アーニャ「・・・っ!?」

千佳「お兄ちゃん・・・。」

美玲「・・・文博・・・。」

新田「くそっ・・・。だが、今の俺達じゃ勝てる相手じゃない・・・。」

新田「ここは行くしかないんだ・・・。」

美玲「でも・・・!」

新田「漢の意地を踏みにじる様な真似は出来ない・・・。」

---

アナスタシア(去っていく私たちの真下で城下町は火の海と化していました・・・。)

アナスタシア(全ては私の責任・・・なんでしょうか・・・。)

新田「そう気負うな、アーニャ・・・。これも全て、マヤ王を倒せば終わるんだ・・・。」

新田「もう、こんな犠牲をもう出さない為にも俺達が終わらせるんだ・・・!」

アナスタシア「ダー・・・。」

美玲「それでどこへ向かうんだ・・・?」

新田「それは・・・。」

【安価】進路 ↓1
1.海岸線の洞窟(ポセイドン)
2.雲の裂け目(イカロス)
3.時計台のある街(ルパン)

1

---海岸線上、絨毯の上---

千佳「わーっ、綺麗だね!」

美玲「・・・そう、だな。」

アナスタシア「・・・。」

千佳「皆・・・。」

新田「ああ、確かに綺麗だな、チカ。」

新田「俺だって、塞ぎ込みたいさ・・・それでも俺達は先に進まないといけないんだ。」

ユウキ「暫く会わない内に成長したか?」

新田「皮肉として受け取っておくよ。だが、絨毯を持って来て貰っていて感謝するよ。」

ユウキ「些末な事だ。」

新田「もし、その様に感じるのなら、それは変わらざるを得なかっただけだ。」

新田「俺はどこまで行っても俺だからな。」

ユウキ「割り切るのはいい事だ。無用な事に気を取られずに済む。」

美玲「そう割り切れるのかよ、大人は・・・?大人はいいよな・・・そういう風で・・・。」

ユウキ(おや、アドリブかな?)

ユウキ(ここはこっちもアドリブで反応を見てみるとするか・・・。)

早坂美玲 Turn 1 ユウキのアドリブ行動 ↓1
1.大人だって馬鹿な事をするさ、といって新田を絨毯から突き落とす
2.変顔をする
3.台本通り、クールに首肯し、そのまま物語を進ませる

ユウキ「そうでもないさ。」

ユウキ「大人だって馬鹿な事をするさ。この様にね・・・。」

トンッ

新田「えっ・・・??」

新田「ユウキ、お前、何考えて・・・うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」(絨毯から落とされて、海に落下する)

アナスタシア「フミヒロ!?」(絨毯から身を乗り出そうとする)

美玲「わわっ、危ないって・・・!!くそっ、この絨毯は目的地に着くまで止まらない仕様だからな・・・。」

アマダム『こういう場合は拘束魔法で助けられはしたが、教えていなかったな。』

アマダム『今更だが、魔法発動は、バインド プリーズだ。』

アナスタシア「дурак・・・馬鹿・・・アマダムの馬鹿ぁ・・・。」

アナスタシア「フミヒロォォォォ!!!」

美玲(台本にこんな行動は無かったが・・・この人は馬鹿なのか?)

---

新田「ったく、あの馬鹿野郎・・・意味不明な行動しやがって!」

新田「お蔭でずぶ濡れじゃねーか!!」

新田「だが、幸いな事に目的地は一応、目視できる。」

新田「だが・・・遠いなぁ。」

新田「んっ、あれは人か?」

新田「暇だし、助けを求めてみるか・・・おーい!」

海岸線を歩いていた人物(ライダー怪人、もしくはモバマスアイドル)↓1
早坂美玲 初期好感度(-15) ↓2

死神クロノス

今日はここまで
漸く3編目ですね(でもアクマイザー要素を入れるとなるとまたかなり長くなる可能性がw)
そろそろユニコーンの必殺技でも考えておきますw(前のアイディアもいい気がしますが、他のアイディアも適当に募集しておきますw)
ユニコーン繋がりでNT-Dは流石にネタに走りすぎですかねw

歴代ユニコーン(一角獣)モチーフの怪人達からの特訓(又はアイテム)でそれらの力を使えるようにするとかはどうですか?

この流れだと十中八九でルパンが裏切る可能性が…
いや二重スパイとかにしたり、
ソーサラーに近づくためにこちらを裏切った様に見せた後に、ソーサラーから何か奪ってこちらに戻るっていうのもできるが…

乙です

???「ユニコーン君!このまま行けェッ!!」

でも仮にNT-Dを発動させても反応してくれそうな方々は皆大ザンギャックの方にいるのがちょっと残念ですね……w(マリオネットシャドー、サンダール、救星主など)

乙です

死神クロノス
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira099645.jpg

人間体
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira099646.jpg



ユニコーンメモリで強化が一番お手軽かつ強力かしら
なお精神汚染

ユートピア・ドーパント、十面鬼ユム・キミル、ヨロイ騎士
そしてあんまり金色ではないけど千佳と聞いて強引に参加したゴールドゴーストが四天王ポジだったり…?

ゴルドラ「…」
グレイブ「…」
コガネムシ怪人「…」

コガネムシ怪人はちょっと微妙だけどダディと天王路がこちら側だからグレイブも出るかも
そして生き延びれば参加できたであろうパラドックスさん…

これ最終的にアーニャにはネタバラしできるのかww
ユニコーンの頭部が剣になるのはヒュンケルの鎧の魔剣っぽいし、ブラッディースクライドを習得させよう

再開します

>>882
ルパンは最終決戦時に色々とありそうですねw

>>885
確かに関連キャラがいたら、出せましたねw(魔法に反応して強化の場合、無双でしたねw)

>>886
画像感謝です!
ユニコーンメモリを使って、貫通力の強化・・・ありですねw
敵方のラスボス四天王は今後のお楽しみですw

>>888
パラドックスェ・・・。復活可能性はありますが、やや難しいですかね?

>>889
ダイの大冒険ネタとは懐かしいw ブラッディースクライド+グランドクルスも中々良さそうですねw

早坂美玲 好感度 66/300

新田「すみません、少しいいですか?」

クロノス「・・・。」

新田「あの・・・?」

クロノス「この場で誰かに会うとは珍しいな・・・。」

クロノス「我が名はクロノス・・・古の水の都、「アクアポリス」を守護する「死神」だ。」

新田「俺も、やる気か・・・?」

クロノス「そう身構えるな・・・。私とて、ポセイドン様の命なくして無用な殺生はせん。」

クロノス「私が狙っているのは、3人組の暴徒だけだ。」

クロノス「だが、聊か退屈を持て余していてね・・・。」

クロノス「貴様もその出で立ちから戦えそうだ。質問の前に私と一戦交えて見ぬか?」

新田「どうして、そうなる?」

クロノス「いや、君の目を見ていてね・・・力を欲している様に思ってね。」

クロノス「この界隈には最近、3人組の悪魔が現れるとされている。」

クロノス「並の実力では返り討ちに遭う可能性が高いと言っている。」

クロノス「ここで会ったのも何かの縁。」

クロノス「ここは、この死神クロノスが直々に技を伝授してやろう。」

新田「どうする・・・。」

【安価】↓1
1.クロノスと特訓する
2.ここは合流が先決、クロノスに別れを告げる

新田(俺はあの時、あの未知の乱入者に後れを取った・・・。)

新田(これが撮影だろうと、何が起こるかは未知数だ。)

新田(だから、俺は強くならないといけない。アーニャを最後まで見守る為にも。)

新田「お願いします。」

クロノス「ふふっ、良いだろう。」

---

---砂浜---

クロノス「中々、良い出で立ちじゃないか。」

ユニコーンゾディアーツ「行くぞ!」

クロノス「ハハハハハ、来るがいい!!」

ギィンッ!!(大鎌と剣がぶつかり合う)

ユニコーンゾディアーツ「こんな大きな獲物を自由に・・・!!」

クロノス「むんっ!!」

ユニコーンゾディアーツ「くっ、速い!?」

ドゴーン!!(砂浜が軽く抉れる)

クロノス「武器が巨大だからといって、遅いとは限らんぞ?」

クロノス「では、そろそろ、伝授を始めようか。まあ、伝授と言っても基本の様な物ではあるがね。」

クロノス「フレイム プリーズ」

【Flame Please】

クロノス「マジック・エンハンスメント!!」

【Magic Enhancement】

ボォッ!!(クロノスの大鎌が一瞬にして、放たれていた炎を纏う)

ユニコーンゾディアーツ「魔法陣が武器の刀身を一瞬で炎上させた・・・?」

クロノス「これが私の必殺技、「クロノス地獄鎌」だ。」

クロノス「そして、これこそが魔法のもう一つの可能性、武装への魔法付与「マジック・エンハンスメント」だ。」

クロノス「これを今からお前に会得して貰う。」

ユニコーンゾディアーツ「俗にいう所の魔法剣って訳か。」

ユニコーンゾディアーツ「だが無理だ、俺に魔法は使えない!」

クロノス「それは貴公の先刻よりの立ち回りで理解している。」

クロノス「私は自分での付与を前提としているが・・・本来は魔法使いとの戦いで、別の魔法を取り込んで扱う。」

クロノス「即ち、この技は、魔法に対する対抗手段という事だ。」

クロノス「コツは向かってくる魔法の「支配」だ。魔法とてイメージの産物。より強い覚悟を纏えば、武器に取り込める。」

クロノス「では、行くぞ。今から我が攻撃をいなし、この炎を自身の剣に纏わせてみろ!」

クロノス(私達GOD機関のメンバーだって魔法を使えたし、多分大丈夫だろう。)

ユニコーンゾディアーツ(話に聞いたデッドライオンさんの特訓に比べれば遥かにマシだけど・・・。)

ユニコーンゾディアーツ(こんな物・・・アドリブで出来る物なのかよ・・・?)

ユニコーンゾディアーツ「無茶苦茶だな・・・だが、魔法への対抗手段は欲しかった所だ!!」

ユニコーンゾディアーツ「その挑戦は受けて立たせて貰う!!」

---

---水の都、アクアポリス---

アナスタシア「私は、フミヒロを探しに行きます!」

美玲「でも、ここから動いたら入れ違いになったらどうするんだ・・・!」

ユウキ「まあ、悪ふざけが過ぎたよ。だが、ここが件の水の都か・・・。」

千佳「すっごく、涼しいよ!!あっ、噴水だ!!」

アナスタシア「ダー、綺麗、ですね・・・。」

ユウキ「噴水広場で待っていてもいいが、まずは情報を収集しよう。」

ユウキ「私達が今ここで探すべきは、例の3人組の悪魔についての情報だ。」

千佳「じゃあさ!町の人に聞いて回ろうか!!」

美玲「だけど、チカがそいつらを探しているとあったら、そいつらがまたどこかに逃げるかもしれない。」

美玲「ここはあたしが行ってくる!」

早坂美玲 Turn 2
【安価】話しかける対象:モバマスアイドル ↓1
【自由安価】聞く質問 ↓2

今日はここまで
とりあえずこれで相手の魔法を逆利用するカウンター技が出せましたねw(会得はスパルタ式)
馬蹄型の光弾も撃ってましたしw 本当の必殺技(おそらく刺突系)は今後の2つの場所のどちらかで会得させる予定です。

【自由安価】白坂小梅に聞く質問(何でも可)↓1

ルパンはゴルゴムの誰かに見つかったらやばいんじゃないのかそういや

今日は来ないようですね

ゾルーク、「救いのヒーロー、ルパン参上!」や「救い料として、ソコの少女の下着………ゴホン、私物を頂こうか」と言ったり、ソーサラー側に寝返って「私は常に強いものの味方だ」とか言った後にソーサラーに蹴り飛ばされて、エターナルとフィフティーンとポセイドンとイカロスに殴る蹴るの暴行を受けそうだなw

ゾルークのフリーダムっぷりに一番参っているのはもしかしたらカブトムシルパンさんではないだろうか?

ゾルークの初登場の時運が悪かったら濡れ衣を着せられる可能性もなくはなかったしw

この世界観設定でもルパンは怪盗かな?
ソーサラーのクリエイトウィザードリングを狙っているとかありそう

再開します

>>901
ゾルークはバラオム以外のゴルゴムからマークされています。

>>904
昨日は寝落ちしましたw

>>905
某救いのヒーローww ランダム安価で顛末を決めるとしましょうw

>>906
確かにそうですねw カブト虫ルパンからしてみれば、怪盗=変態のレッテルをSRプロ内で付けられた訳なのでw

>>907
一応怪盗ポジですw レアなリング全般の収集を行っている想定ですw

---噴水広場---

美玲「そこのお前、ちょっといいか?」

小梅「何、かな・・・?」

美玲「えっと、お前はこの水の都の奴なんだろ?ちょっと聞きたい事があるんだけど・・・。」

小梅「うん、あの子も貴方が悪い人じゃないって言っているし、良いよ・・・?」

美玲「じゃあ単刀直入で悪いんだけど・・・。」

美玲「最近、この辺りで怪しい三人組を見てないか?」

小梅「怪しい、三人組?・・・ごめん、あの子も知らないって言っている、よ?」

美玲「そうか・・・。」

小梅「せめて、特徴とかが分かるといいんだけど・・・。」

美玲「御尤もだ・・・悪い、邪魔したな。」

小梅「あっ、でも探し人なら、この街にいる占い師に聞くって手があるよ?」

美玲(台本にない展開だけど・・・まあ、今に始まった事じゃないな・・・。)

美玲(本当に、脚本家め・・・ひっかくぞ!!)

美玲「うん、じゃあそうする事にするよ。色々とありがとな!」

小梅「ううん、バイバイ。」

---

千佳「3人組の特徴かぁ・・・うーん、襲撃された街の人からは夜の帳が下りてから襲撃されたって話だったけど・・・。」

千佳「スレンダーな二人とマッシブな悪魔がいるらしいよ?」

美玲「それだけじゃ何も分からないっての!!」

千佳「あたしだって分からないんだよ!!」

アナスタシア「二人とも・・・喧嘩は、やめて下さい!」

ユウキ「その通りだ。喧嘩をしていても情報は集まらない。」

ユウキ「ここは藁にでも縋る思いでその占い師の下にでも向かうか。」

【安価】占い師 (ライダー怪人、もしくはモバマスアイドル)↓1

---幸運が得られると噂の占い所---

美玲「漸く着いたぞ・・・なんだ、この長蛇の列は・・・。」

ユウキ「水の都の民は信心深いのだろうな。旅行者である以上、郷に入っては郷に従うべきだ。」

アナスタシア「ダー、でも、これだけの列となると、楽しみですね・・・。」

千佳「でも、これで本当に悪魔を見つけられたら、後はこのプリティーハート・チカがやっつけてやるんだから!」

ユウキ「いい心構えだ・・・では行くぞ?」

---

茄子「いらっしゃい、幸運の占い所へようこそ♪」

茄子「4名様ですね♪それで、お悩み事はなんですか?」

千佳「えーと、実はあたしはこの辺りを荒らす悪魔を追っているの。」

美玲「でも、手掛かりがそれぐらいしかなくて・・・途方に暮れているんだ。」

千佳「だから、手掛かりが得られたらいいなー、って思って・・・。」

茄子「それで私の所に来たんですね、なら話は早いです。」

茄子「なら、この水晶に私が占ってみます、多分いい結果を報告できると思いますよ♪」

早坂美玲 Turn 3 占いの結果【ランダム安価】↓1
1.望み通りの完璧な情報(00~25)
2.断片的な情報(26~65)
3.一人についての完璧な情報(66~75)
4.曖昧な情報(76~99)

茄子「うーん、これは・・・。」

千佳「何か分かったの?」

茄子「そうですね・・・貴方の探している人達は・・・近い内に現れます・・・。」

茄子「だけど、それがいつかは分かりません・・・。」

茄子「ただ、非常に危険な気はします・・・東の森か、西の海岸線が危険と出ています。」

美玲「それじゃあ、どっちかに行ったら、もう片方がお留守になるって事じゃないか!」

茄子「そうなりますね・・・。」

アナスタシア「どうにか、なりませんか?」

茄子「分からないんです、どちらも同様に危険だとしか・・・。」

千佳「もういい!あたしは別行動を取るから!」タッ!!(外に出て箒に乗る)

アナスタシア「チカ!?」

美玲「くそっ、全速力で飛ばしているな・・・これじゃあ追い付けない・・・。」

ユウキ「頼みの綱が駄目だったんだ。ここは彼女の好きにさせようじゃないか。」

ユウキ「どうせ、占いの結果だ。諦めがついたら戻るだろうよ。」

アナスタシア「そうだと、いいのですが・・・。」

ユウキ「私達は不測の事態も考慮し、一緒に行動する。異論は無いな。」

アナスタシア(こうやって、皆、離れ離れになってしまうんでしょうか・・・。)

---

---夜、海岸線---

千佳「来るなら、来なよ!このプリティーハート・チカは逃げないから!」

千佳「でも、2時間も待っても来ない・・・今から別の方向に向かう方が・・・?」

???「おんやぁ、こんな小さい子がこんな所で何をしているだぁ?」

千佳「誰!?」

ガーラ「その恰好は・・・魔法使いかぁ?小さいのに、毒されているとは・・・。」

ガーラ「なら、叩き潰すんもワイの役目かのう。」

ガーラ「ほな、行くで。ジャンケル、ガラード!!」

千佳「そんな一本の剣で!!テレポート プリーズ!」

【Teleport Please】

ガーラ「あれっ・・・!!」
千佳「貴方がこの辺りを荒らしまわっている悪魔だね!!」

ガーラ「ワイらは、魔法が嫌いなんや・・・だから、魔法を使う以上、容赦はせん。」

ガーラ「堪忍せいや。」ガッ!!

千佳「鉄球!?なら、これで!!グラビティ プリーズ!」

【Gravity Please】

ガーラ「およっ!?」

千佳「なら、これで終わり!!聖なる炎よ、悪逆の徒を消し祓え!!ヒート プリーズ!!」

【Heat Please】

ガーラ「やばいんだら・・・。」

ゴオッ!!

ガーラ「ぎゃぁぁぁぁ!!!」

千佳「次で終わりに!!えっ・・・。きゃああああ!!」

(千佳とガーラの地面が遠方からの斬撃で割れる)

???「手を抜き過ぎだ、ガーラ。」

ガーラ「済まねえ、ザタン・・・相手が小さい子だったからついつい手を抜いてしもうた。」

ザタン「下らない考えだ。魔法使いは一人の例外もない敵。」

ザタン「ならそれに対し、情を感じる意味がどこにある?」

ガーラ「だが・・・。」

ザタン「今は、寝ているがいい。この魔法使いは俺が片付ける。」

ザタン「魔法使いを消し去る為なら、この手に悪しき、力を操るのも吝かではない。」

千佳「そんな事はこのプリティーハート・チカが許さない!!ヒート プリーズ!!」

【Heat Please】

ザタン「この程度の技で俺を倒す積りだとは笑わせるな!!ジャンケル、ザラード!!」

【Magic Enhancement】

(ザラードに炎が吸収される)

千佳「嘘・・・。」(信じられない物をみる表情)

ザタン「未熟だな。心に持つ覚悟が足りない。故にこうやって魔法を奪える。」

ザタン「さて・・・魔法使いなら、防御ぐらいはできるだろう?」

ザタン「最大限、覚悟を決めろ。じゃなかったら、死ぬぞ?」

千佳(怖い・・・演技なんだよね・・・?)ガタガタ

ザタン「貴様らの同族から奪ったこのリングで、終わりにして

ザタン「ドリル プリーズ!!行くぞ、ザタンショックッ!!」

【Drill Please】

千佳「ディフェンド プリーズ!!」

【Defend Please】

ゴリゴリッ、バキッ!!(防壁がひび割れる)

千佳「えっ・・・。」

パリーン!!(防壁が吹き飛ぶ)

千佳「きゃぁぁぁぁぁ!!」

---同時刻、アクアポリス近くの森---

【Magic Enhancement】

イール「ハハハ、その様な攻撃では拙者は倒せぬよ。」(剣がアーニャの放った電撃を吸収)

アナスタシア「魔法が奪われた・・・!?」

美玲「どういう事だよ・・・!?」

ユウキ「これは、魔法を奪う能力・・・??」

イール「これはいいだろう剣だろう?名をジャンケル、イラードという。」

イール「そして、これが拙者の剣戟。行くぞ!!」

アナスタシア「飛んだ・・・??」

美玲「くそっ、何か来るぞ!!ビッグ プリーズ!!」

イール「ハハハ、遅い!!エクステンド プリーズ!」

【Big Please】【Extend Please】

美玲「これで、防ぐ!!」

イール「イールフィニッシュ!!」

バシュッ!!(ジャンプ着地後に自由にしなる剣で、一行を襲う)

ユウキ「くそっ!」

ソーンファンガイア「ぐぁぁぁ!」(突きをガードするが、纏っていた電撃を受ける)

アナスタシア「ユウキ・・・!?」

イール「おや、姿が変わったか。だが、結果は変わらぬよ。」

イール「我々3人は魔法に対する対抗策は徹底的に講じている。」

イール「故に、拙者を倒す事は不可能。」

イール「拙者は悪魔ではあるが・・・女子供を切りたくはない。」

イール「潔く道を譲れ。ならば、ここで戦いは終わりだ。」

アナスタシア「でも、それだったら・・・貴方はこの先の街を襲います、ね?」

イール「まあ、そうだな。一応、魔法使いが居た以上・・・焼き払うのが流儀だ。」

イール「で、退くのか?退かないのか?」

美玲「アーニャ・・・。」

アナスタシア「私は・・・。」

アナスタシア Turn 3 ↓1
1.退かないという
2.今はフミヒロと再会する為に生き残るのが重要、逃走する
3.イールに戦う訳を問う

イール「どうしたのだ?」

アナスタシア「貴方は、なぜ戦うのですか?」

イール「それは、ザタンがそれを望むからだ。」

イール「拙者達は魔法使いに長い事幽閉されてきた。だから、魔法使いに対する憎しみは持っている。」

イール「だが、我々の行動理由は別だ。我々の取る行動はいうなればやむなしだ。」

イール「魔法使いが魔法を使い続ければ、この世界は何れ、災厄に巻き込まれる。」

アナスタシア「災厄・・・?」

イール「まあ、知らないのも無理はない、人間ってのは先入観を持った以上、それを捨て去れない不器用な存在だ。」

イール「だから、拙者も君らを説得はせん。」

イール「だが、退かぬのなら・・・!」

イール「倒すまでだ!!」

【Extend Please】

イール「サンダーの効果は減衰したが、これで十分!!」

イール「イールフィニッシュ!!」ゴォッ!!

アナスタシア「いえ、貴方には、私は切れないです。」

イール「!?」

バキッ!!(イールフィニッシュがアーニャの隣の木を破壊する)

イール(撮影の事がばれたか!?)

アナスタシア「貴方は心に迷いを感じています。だから、戦う事でそれを忘れようとしています。」

イール「そんな事はない!我々の行動は正義だ・・・拙者は正義の貴公子だ!」

アナスタシア「だったら、理由を話して下さい。」

アナスタシア「どんな不条理でも、きっと分かり合える筈なんです・・・。」

アナスタシア「敵であろうとも、私はもう誰かに誰かを傷つけて欲しくはない、です。」

アナスタシア「だから、お願いです。剣を納めて下さい。」

イール「・・・。」

スチャッ(イラードを納める)

イール「こんな少女にそんな顔をさせたとあっては、こちらも戦う気を失くすって物だ。」

イール「まあ、海岸線に同胞も二人いる。拙者がサボろうと、誰も気には留めまい。」

イール「だから、拙者はこれから、この世界の真実を勝手に語る。」

イール「聞きたかったら勝手に聞いていろ。」

アナスタシア「!? スパシーバ・・・!」

イール(畜生、流石アイドルだぜ・・・笑顔が美しいぜ・・・。)

イール(場合によっちゃ、このまま投降するのもありかもな・・・?)

---

---海岸線---

ザタン「辛うじて、攻撃をかわしたか。」

千佳「あっ、うわぁぁん・・・ママァァ、パパァァァ!!」

ザタン(うわぁぁ、泣いているよ・・・心が物凄く痛むが・・・脚本に従おう。)

ザタン「ふふっ、泣いた所で結果は変わらぬ。魔法使いはこの世を破滅させる。」

ザタン「君達の存在がこの世界を滅ぼすのだよ。」

千佳「えっ・・・。」

ザタン「タナトスの器、という物を知っているか?」

千佳「知らない、チカはそんな物、知らないよ!!」

ザタン「知らないのなら、教えてやる。それは、魔法使いが社会で魔力を使うたびにそれを貯蔵するタンクだ。」

ザタン「そして、それはこの世界に住む全ての人間の命を脅かせる大量殺戮兵器となり得る。」

ザタン「黄金の魔法使い・・・ソーサラーの手によってな。」

千佳「ソーサラー?」ビクッ

ザタン「我々はただ、ソーサラーの野望に3人で立ち向かっていただけだ。」

千佳「でも、破壊をして回っていたって・・・!」

ザタン「奴の野望の礎となる、魔力供給システムを破壊して回っていただけの事。」

千佳「じゃあ、チカの行動は無意味だったの?」ポロポロ

ザタン「大方、ソーサラーが邪魔な俺達を消そうと流したデマに流されたか・・・。」

ザタン「自分の浅慮を呪え。君こそが我々よりも如実に世界を破滅に近づけている存在なのだよ。」

千佳「!?」

ザタン「さて、君との問答で、限りなく少ない時間が更に減る。」

ザタン「君の行動は自分で自分の首を絞めている様な行為さ。」

千佳「嘘・・・だって、チカは皆を助ける為に・・・。」(恐怖でハイライトオフ)

ザタン「なら、教えてやるさ。魔法なんかでは、誰も救えない。君には誰も助けられないのさ。」

ザタン「だから、君の意志の大本を断つ。リングは壊させて貰う!!」

ガキィンッ!!(ザタンの剣が防がれる)

ザタン「んっ・・・!?」

千佳「・・・この感じ、お兄、ちゃん・・・?」

ユニコーンゾディアーツ「さっきから聞いていれば、自分達が正義だって決めつけている。」

ユニコーンゾディアーツ「そういうのは正直、下らないぜ。」

ザタン「ほう、貴様からは魔力を感じぬが・・・それでも俺と戦う気か?」

ユニコーンゾディアーツ「肩入れする理由なんざ、どうせ感情論だ。」

ユニコーンゾディアーツ「お前のいう通りで、魔法使いがこの世界を滅ぼす存在だとしても・・・。」

ユニコーンゾディアーツ「俺はそんな現実を認めない。」

ザタン「ならば、貴様の理屈で魔法使いと共に戦い、世界を破滅させるか??」

ユニコーンゾディアーツ「違う!」

ユニコーンゾディアーツ「俺はずっと魔法って概念をぶっ壊したかった、そして今も憎み続けている。」

ユニコーンゾディアーツ「でも、その為に関係ない人まで痛み付けるのは間違っている!」

ザタン「誰かがやらねば、何も変えられはしない!魔法とは正すべき悪だ!!全てを破滅させる存在だ!!」

ユニコーンゾディアーツ「お前の持論はいい加減、聞き飽きた。」

ユニコーンゾディアーツ「魔法使いが貴様のいう通り、破滅を呼ぶ存在だとするのなら・・・。」

ユニコーンゾディアーツ「俺が黒幕をぶっ倒して、その未来を変えてやるまでだ!」

千佳「お兄ちゃん・・・。」

ユニコーンゾディアーツ「だから、これから俺はお前を斬る。そして、先に進むさ。」

ザタン「未来を変えるか・・・身の程を弁えろ。お前が俺に勝つ気か?」

ユニコーンゾディアーツ「その積りさ。」

ガキィンッ!!、ガキィンッ!!、ガキィンッ!!(モナークとザラードが瞬時に何度も火花を散らす)

ユニコーンゾディアーツ「なら、これは魔法を憎む者同士の私闘だ。」

ザタン「その流儀は嫌いではない!名を聞いておこうか、白き騎士よ。」

ユニコーンゾディアーツ「俺はレジスタンス分隊長、ユニコーンゾディアーツ!」

ザタン「俺は悪魔、ザタン!いざ、尋常に、勝負!!」

ガキィンッ!!、ガキィンッ!!、ガキィンッ!!

ユニコーンゾディアーツ「なぜ、それほどの強さを持っておきながら、こんなやり方しかできない!」

ザタン「俺達は悪魔だ・・・例え、人間と協調しようとしても、後ろから撃たれるだけだ!!」

ザタン「なら、俺達が憎しみを背負ってでもできる範囲でこの世界を守ろうとする事は間違いなのか!!」

ユニコーンゾディアーツ「どいつもこいつもが、偏見で誰かを推し量ると考えるな!」

ユニコーンゾディアーツ「剣を通し、お前の意志が俺に伝わってくる。」

ユニコーンゾディアーツ「誇り高い意志だ。だが、だからこそ、俺が負けるわけにはいかない。」

ユニコーンゾディアーツ「俺がお前の過ちを正すまではな。」

ザタン「くっ・・・だが、俺とてこの道を歩んできた以上はここでは止まれない!!負けるわけにはいかんのだ!!」

ザタン「ザタンショックッ!!」

ユニコーンゾディアーツ「くっ!!」

ギィィィンッ!!(投擲されたザラードを紙一重の所で、剣で受け切る)

ザタン「だが、まだだ!!ザタンノヴァ!!」

ユニコーンゾディアーツ「!?」

ドッガーン!!

(爆炎を前に、ザタンがザラードを拾う)

千佳「お兄ちゃん!!!」

ユニコーンゾディアーツ「俺はこんな所じゃ、まだ終われねえ・・・。」

ザタン「しぶとい奴だ。なら、次で終わらせるまでだ!!」

ユニコーンゾディアーツ「俺は、負けない。」

千佳「お兄ちゃんが・・・、でもチカが魔法を使ったら世界が・・・。」

ユニコーンゾディアーツ「チカちゃん、自分を見失うな。」

ユニコーンゾディアーツ「君は誰かを救いたい魔法使い、なんだろ・・・。」

ユニコーンゾディアーツ「だったら、そう簡単に希望を捨てるんじゃない。」

ユニコーンゾディアーツ「少なくとも俺は諦めない。どれだけ絶望的な状況が続いていようと・・・そこに希望が無い筈はないんだ!!」

ザタン「無駄な戯言を!!」

千佳「どんな絶望の中にも希望はある・・・。」

千佳「なら、あたしは迷ったらいけないんだ・・・あたしはあたしの思う通りに生きる!」

千佳「あたしは魔女っ娘、プリティーハート・チカなんだから!」

千佳「ここは・・・ハリケーン プリーズ!!」

【Hurricane Please】

ザタン「終わりだ!!」

ユニコーンゾディアーツ「風の奔流・・・?それならば!!」

ダッ!!(風の奔流を背に立つ)

ザタン「ハハッ、血迷ったか!自ら、死を選ぶか?」

ユニコーンゾディアーツ「馬鹿野郎が・・・そういうのが、甘いんだよ。」

ユニコーンゾディアーツ「最後まで諦めねえ奴が何かを変えられる・・・それを証明してやる!」

【Magic Enhancement】

(ユニコーンゾディアーツが剣で竜巻を受け止め、それを瞬時に身に纏う)

ザタン「何だと・・・??」

(ユニコーンゾディアーツを緑色のオーラが覆う)

ユニコーンゾディアーツ「次の一撃で、終わりにする!」

ザタン「驕るな!!ザタンノヴァッ!!」

(風でザタンノヴァの軌道が逸らされ、無防備なザタンの前でユニコーンゾディアーツが構えを取る)

ザタン「それで、勝った積りかぁ!!まだだぁ!!ドリル プリーズ!!」

【Drill Please】

ザタン「悪魔の誇りに掛けても俺は負けられんのだ!!ザタンショックッ!!」

ユニコーンゾディアーツ「それでも、俺にも譲れない覚悟がある!!だから、ここで終わらせる!!」

ユニコーンゾディアーツ「ハリケーン・スクライド!!!」

ドガガガガガッ!!(剣と剣が衝突し、その余波で砂浜や海が大きく荒れる)

千佳「きゃぁぁぁぁ!!」

パキパキッ!!、キィィンッ!!(一瞬の膠着状態の後にザラードが吹き飛ぶ)

ザタン「馬鹿な・・・。」

ドゴーン!!(凄まじい風圧と剣戟の衝撃派でザタンが吹き飛ぶ)

ガーラ「ザタンッ!!」

---

ユニコーンゾディアーツ「終わったか・・・。」ガクッ(緑のオーラが消え、ダメージにより、片膝をつく)

千佳「お兄ちゃん!!」

ザッ、ザッ、ザッ

クロノス「技の完全な会得の前に消えたのに、実戦で成功させるとはな。」

クロノス「これも、面白い結果じゃないか。」

ユニコーンゾディアーツ「クロ、ノス・・・?」

クロノス「いい戦いだった、後はこの「死神」に任せて置け。」

クロノス「挟撃を仕掛けてきた悪魔も今しがた投降した。戦いは終わりだ。」

クロノス「さて、行こうか・・・王宮でポセイドン様が君の仲間と共に待っている。」

ユニコーンゾディアーツ「そうか・・・それは良かっ、た・・・。」

バタリッ

千佳「お兄ちゃん!お兄ちゃぁぁん!!」

ユニコーンゾディアーツ(ガチの戦闘の撮影は、流石に疲れすぎたな・・・。)

---

今日はここまで
ザタン vs ユニコーンゾディアーツはやりたい節目だったので、実行できて何よりですw
(Turn 3で1を選んだ場合、ユニコーン vs イール、クロノス vs ザタン、という形になっていました)
ユニコーンゾディアーツは、今の所は、魔法強化時の属性ブラッディスクライドが最大決定力となります。(まだ強化余地はあり)

乙です

ユウキ(ソーンファンガイア)は水属性っぽいから、雷撃は効果抜群だろうな

ポセイドンの王宮って聞くと何故か竜宮城的なイメージが…

そういえば今月のHERO SAGAでネオショッカーグリードとジンドグマグリードが出ましたけど、人造グリードもといHERO SAGAオリジナルの怪人、ライダーは出せますか?

ゼイビアックス将軍って通常勧誘で出せますか?

あとオニ兄弟に手懐けられたゲルニュートとネガの世界のレイドラグーンはトレーナー勧誘で出せますかね?

再開します

>>931
地味な相性ネタですw

>>932
HERO SAGAは出しても大丈夫です、気に入った怪人がいたら安価をお待ちしてますw

>>933
ドラゴンナイト系統で唯一普通に行けそうですし、ライダーと戦って退場も出来そうなので可能とします。
その二体はトレーナー勧誘ならOKとします。

---海岸線の洞窟深奥、ポセイドンの海底王宮---

新田「ここは・・・。」

アナスタシア スヤスヤ

アナスタシア「・・・フミヒロ・・・。」(新田が寝ているベッドの横の椅子に座って、疲れて寝てしまっている)

新田「アーニャ・・・心配させてしまったみたいだな。」

新田「しかし、本当に絵になる美貌だよな・・・。姉ちゃんの話も本当って訳だな。」

新田「だが、部屋の窓の外のこの光景は・・・海?」

アナスタシア「アー、あれ・・・フミヒロ・・・?」

新田「目が覚めたか、アーニャ。」

アナスタシア「良かった、フミヒロ・・・!」ダキッ

アナスタシア「беспокоиться・・・凄く、心配しました・・・!」

新田「心配をかけたな、アーニャ。もう大丈夫だ。俺はお前を元の世界に戻す為にもいなくなりはしないさ。」

アナスタシア「はい・・・!」

新田「それで、ここは一体?」

アナスタシア「ここは、賢人、ポセイドンの海底王宮です。」

新田「クロノスが仕えている賢人の王宮って訳か。とりあえず、向かおう。」

---王宮、玉座---

千佳「あっ、お兄ちゃん!目が覚めたんだね!」

美玲「ふん、無事だったんなら、早く目を覚ませっての!」

新田「悪いな、二人とも・・・そして、貴方が・・・。」

ポセイドン「微笑ましいな。お前の働きについてはクロノスから聞いておる。大義であった。」

ポセイドン「我が名はポセイドン・・・この水の都、アクアポリスを守護する賢人なり。」

新田「止してくれ、俺は貴方の様な人にそこまで感謝される事は・・・。」

ポセイドン「ふむ、謙虚な青年よ。だが現に、お前の健闘で悪魔はこの様に捕縛できた。」

ガシャン!(檻が頭上から降りてくる)

イール「不覚・・・拙者もここまでか。」

ガーラ「わーっ、死ぬんのは嫌や!!」

ザタン「・・・戦った結果だ。俺はどうなろうと悔いは無い。だが、こいつらの命は救ってやってくれ!」

ポセイドン「お前たちはマヤ王を倒す為に各地の賢人の下を回っているのだったな。」

ポセイドン「だが、この悪魔たちの話を聞く以上、君達もソーサラーと因縁浅からぬ関係。」

ポセイドン「よって、この悪魔たちの功罪を図るのなら処断する所だが・・・。」

ポセイドン「全てはお前が選べ、新田文博。生かすも殺すもお前の一存だ。」

新田「俺は・・・。」(ザタンと目が合う)

新田「こいつ等を信じます。」

ポセイドン「ほう。」

新田「こいつらが根っからの悪人ではないって事を証明してみようって思うんです。」

ザタン「その声、昨日の白い騎士か・・・どういう積りだ!?」

新田「お前達もソーサラーを倒したいんだろ?」

新田「俺達もソーサラーを探して、色々と解決しないといけない事がある。」

新田「いうなれば利害の一致がある。」

ザタン「だからどうした・・・!?俺達悪魔を救った所でお前ら人間に得などはない!」

新田「それならあるさ。共にこの世界の危機に決起できるっていう事がな。」

ガーラ「世界の危機に決起?」

新田「だから、お前達さえ良ければ、これから俺達の旅に同行してくれないか?」

イール「願ってもない!!拙者の剣で良ければ幾らでも貸そうではないか!!」

ザタン「イール!」ギロッ

イール「済まない・・・。」

ザタン「いいのか?俺達は悪魔、いつまたお前達を裏切るか分からんぞ?」

新田「それでもいいさ。それは、お前たちの考えを変えられなかった俺の落ち度だ。」

新田「その時は俺が責任を持って、もう一度お前と向き合う。」

新田「それじゃあダメなのか?」

アナスタシア「ダー、イールもいい人でした。分かり合える筈なんです!」

イール「ザタン、ここは折れてもいいんじゃないか?」

ガーラ「ザタンはん・・・!」

ザタン「・・・勝手にしろ。」

イール「よっし、じゃあ今から拙者たちは貴公らの味方だ!宜しく頼むぞ!!」

ポセイドン「話は決まった様だな。」

新田「本当にいいのか?」

ポセイドン「賢人に二言は無い。それにもとより、この者達は己が正義に準じたまで、殺しはせぬ積りだった。」

美玲「じゃあ、あたし達を試したのか??」

ポセイドン「ご想像にお任せしよう。さて、クロノスには次の仕事を与えた為、ここからは余の口から語ろう。」

ポセイドン「さて、余の知る内容は残念ながら、フィフティーンやエターナルと遜色はない。」

ポセイドン「だが、リングについての莫大な知識を持つ賢人、ルパン。」

ポセイドン「あるいは、天空より全てを見通す賢人、イカロスに会うのならば話は変わってこよう。」

ポセイドン「余は根っからの武人。ソーサラーの事が分かったら、連絡しろ。」

ポセイドン「その時は圧倒的な武力で貴殿らへの恩を返しに向かおう。」

アナスタシア「スパシーバ!」

新田「有難うございます。」

ポセイドン「だが、街の占い師の弁によると災厄は差し迫っている様だ。」

イール「なら、絨毯では無く、我々の船でこれからは移動しては如何だろうか?」

ポセイドン「うむ、撃ち落とされぬよう、この水の都の印を与えておく。悪魔の戦艦につけておくといい。」

ポセイドン「それで、ある程度の安全はこのポセイドンの名にかけて保証しよう。」

新田「感謝します。」

---

---ザイダベック号、艦内---

アナスタシア「凄いです!」

イール「だろ?我々の自慢の船だ!普段はインビジブルで消して航行するがね。」

ガーラ「寛いでくれてええんやで~。」

ユウキ「では、そうさせて貰うよ。では、次の行先を決めようか。」

新田「そうだな、では、次はここを目指すとしようか。」

【安価】進路 ↓1
1.雲の裂け目(イカロス)
2.時計台のある街(ルパン)

---雲の裂け目---

ユウキ「普段ならば、入る事も叶わぬ高度故に・・・この様な戦艦が無ければ出直す事になっていたな。」

イール「おおっ、それだったら良かった!我々とて、この戦艦を持て余していたのでね。」

千佳「わぁー、高い!!」

ガーラ「それぇ、高い、高い!!」

美玲「くそっ、羨ましくなんてないぞ・・・。」

アナスタシア「あれ、フミヒロは・・・?」キョロキョロ

イール「あの青年なら、今しがた船首へと行っていたぞ?」

アナスタシア「スパシーバ、イール♪」タタタッ!

イール「はぁ、癒される笑顔だ。」

ユウキ「これからも大変な事が続く筈だ、今のうちに休んでおこう。」

---

---ザイダベック号、船首、操舵室---

新田「こんな所に一人でいたのか?」

ザタン「新田文博か・・・。」

新田「そう睨まなくても大丈夫だ。俺とお前は剣を交えた・・・それで充分、分かるだろ?」

ザタン「まあ、な。」

新田「それでソーサラーの件だが、タナトスの器とは一体なんなんだ?」

ザタン「我々、悪魔族に伝承として残されている器だ。魔法使いの屍を使い、魔力を無尽蔵に貯蔵できる物だ。」

新田「屍・・・?」

ザタン「そう。ソーサラーは、貴様のいう所のマヤ王軍の陰に見え隠れしつつ、彼らの軍事行動の際に不慮の失踪者を巧妙に作り出していた。」

ザタン「御丁寧に、虹色の竜巻という謎の現象を起こして、カモフラージュまでしてね。」

新田「虹色の竜巻・・・あれについては何か知っているか?」

ザタン「あれは、空間と空間を繋ぐ物だ。それぐらいしか俺達にも分からない。」

ザタン「ただ、ソーサラーを一度捕捉した際には、奴の持つリングの殆どが俺達の見た事のない物だった。」

ザタン「その為、奴に無策で当たるのは危険だ。」

新田「じゃあそれは、策さえあれば、勝てるって訳だな。」

ザタン「なっ、貴様・・・揚げ足を取るな!」

新田「心強いぜ。なんせ、俺達はこれからそいつを追い込まないといけない訳だからな。」

ザタン「ああ、だがあの銀髪の魔法使い・・・名をアーニャと言ったか?」

新田「ああ、そうだが?それがどうかしたのか?」

ザタン「貴様のいう所のマヤ王軍が彼女を躍起になって探す理由が分からんのだ。」

ザタン「彼女がお前を庇い、魔法を行使したと言っても、誤射とでもいえば、魔法師を迎合する奴らの事だ。一応の都合はつく。」

ザタン「だが、マヤ王軍は彼女の存在を確認するや否や、兵士の数を増やしたのだろう?」

ザタン「彼女の特異性を知るのがソーサラーだけなのなら、奴が一枚噛んでいるのは間違いない。」

ザタン「それにこの対応の早さ・・・お前が今まで、もしくはこれから会う奴らの誰が敵かも分からん。」

ザタン「油断だけはするなよ?」

新田「お前ってやっぱりいい奴だよな。」

ザタン「ふっ、言っていろ。」

新田「そういえば、聞きたいんだが・・・お前達も魔法剣を扱えるんだよな。」

ザタン「魔法剣・・・マジックエンハンスメントか。」

ザタン「あれは攻撃転化と防御転化のどちらかが行える能力だ。」

ザタン「俺とイールの場合は主に前者、ガーラに至っては後者を扱う。」

ザタン「だが、お前の場合はあのオーラからして、理屈は不明だが、二つの能力を同時に引き出せていた。」

新田「あれは、単なるまぐれさ。」

ザタン「俺を愚弄したいのか?」

新田「そんな訳ないって・・・んっ、この音は雷鳴・・・??」

バリバリバリバリッ(雷撃の様な音)

ザタン「前方だ・・・何かが来る・・・!!」

アナスタシア「フミヒロ・・・雷、ですか!?」

新田「アーニャ!?・・・いや、どうやら違う・・・あれは、空飛ぶバイク!?」

ザタン「甲板に降り立つ気か?敵かもしれん、応戦した方がいい。」

新田「アーニャは船内に残って、俺達が危ないと思ったら、防壁や援護を頼む。」

アーニャ「ダー、分かりました。」

新田「すぐに戻るさ。」

ザタン「では、行くぞ・・・新田文博。」

新田「ああ、ザタン!」

---ザイダベック号、甲板---

ユニコーンゾディアーツ「凄い風だ・・・。」

ザタン「この風では、落ちてしまえば、一巻の終わりだな。」

イカロス「ふふっ、そうだろうね。」

鳥人イカルス「トゥルァァァァァ!!ふふっ、弱そうなのが二人・・・私が片付けましょうか?」

イカロス「いいや、イカルス・・・君は例の街に先に向かっているといい。」

鳥人イカルス「仰せのままに。」バッ!!(甲板から飛び立つ)

ザタン「貴様が先ほどのバイクに乗っていた奴か?」

イカロス「わーっ、珍しいね。悪魔と人間が手を取り合って、友情ごっこ?」

ユニコーンゾディアーツ「俺達は仲間だ。それをどうこう言われる筋合いはない。」

イカロス「あれま、残念。じゃあ、自己紹介を。僕の名はイカロス、賢人をやっているよ。」

ザタン「お前がイカロス?」

イカロス「まあ、本調子じゃないから、会いに来られるよりは会いに来て上げた方が早いって考えたんだよ。」

イカロス「とはいえ、会いに来たのは君達では無いんだけどね。」

イカロス「銀髪の魔法使い、この中にいるんだろ?」

ユニコーンゾディアーツ「そう聞いて大人しく道を譲るとでも?」

ザタン「言語道断だな。」

イカロス「とはいえ、地の利は圧倒的にこっちが有利なんだけどね。」

イカロス「まあ、速攻で倒せばいい話か。」ゴォッ!!(凄まじい突風と共に空に舞い上がる)

ユニコーンゾディアーツ「飛んだ!?」

イカロス「では、ここで二択をあげよう。潔く次の攻撃を避けるか・・・。」

イカロス「受けて、死ぬかのね。」

---

アナスタシア「フミヒロ・・・!」キュッ

アナスタシア Turn 4 ユニコーンゾディアーツの行動 ↓1
1.ここは直感に従い、雲に向かってダイブする
2.真っ向から攻撃を受けて立つ
3.アーニャのいる船首方面にダッシュする

今日はここまで
鳥人イカルスと仮面ライダーイカロスの組み合わせが何気に作戦面で恐ろしいほどマッチしていますね。
仮にその気になれば、イカルスの作戦でイカロスを一気に完全体にできそうですねw(大門寺博士の絶望を吸収する事で完全体は余裕な筈)

乙です

いくら世界征服のためとはいえ原作より丸くなってるここの大幹部陣(+首領)があの作戦にgoサイン出すかと言われると少々疑問だな…

強行するほど優先順位が上って訳じゃないと思うし、今同じことやったら神敬介か警察組織の誰かに感付かれそう

それより少年少女で人体実験やってる大門寺博士を止めないと…
大文字先輩と関連有るのかしら

乙です

鳥人イカルス
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira099981.jpg

人間体(瀬山一郎)
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira099982.jpg


これって舞台なんだよな……
大ショッカー驚異のメカニズム

次スレのスレタイには功績を考えてゼネラルモンスターさんはどうでしょう(提案)

一時再開します

>>947>>949
単純に作戦面での話なので、本SRプロ計画中はゴーサインはまず出ません。(実行した場合、排除されます)
ですが、大門寺博士はどこかで敵として出すのもありですねw(勿論エリート思考に染まった大文字先輩の父親として)

>>950
画像感謝です!
最早、舞台の枠組みに収まらないボリュームになっているので「Idol in Magic Land」という映画撮影の形でいきます。
では、980辺りでゼネラルで次スレを建てますねw

ユニコーンゾディアーツ「だが、敢えてそれに従う義理は無いな。」

ユニコーンゾディアーツ「ザタン、こっちだ!!」

ザタン「何をする積りだ?」

ユニコーンゾディアーツ「敵の攻撃がなんであろうと・・・。」

ユニコーンゾディアーツ「一瞬の動揺を付ければ・・・勝てる。」

---

イカロス「船首に逃げようたって!!終わりです!!」

イカロス「イカロス・ライダーキック!!」

---

ザタン「来るぞ!!」

ユニコーンゾディアーツ「だが、着いた!!」

ユニコーンゾディアーツ「アーニャ!サンダーを上空に放ってくれ!!」

---

アナスタシア「?? どういう気ですか、フミヒロ?」

アマダム『今は奴のいう通りに放ってみろ。』

アナスタシア「分かりました。私はフミヒロを信じます!サンダー プリーズ!!」

【Thunder Please】

---

イカロス「何っ、魔力反応・・・銀髪の魔法使いか!?」

イカロス「だが、回避は容易い!!」

ユニコーンゾディアーツ「いいや、ここで終わりだ。」

【Magic Enhancement】

イカロス「頭上を取ったからって!!この風に阻まれたら、何もできないさ!!」

ユニコーンゾディアーツ「それが一方向からの攻撃ならな!」

イカロス「何っ・・・!?」

ザタン「ザタンショックッ!!」

ユニコーンゾディアーツ「サンダー・スクライドッ!!」

ドゴーン!!(挟撃する様に攻撃され、全員が別々の方向へ吹き飛ぶ)

イカロス「くぅっ・・・!?」

ユニコーンゾディアーツ「流石に強いな・・・。」

イカロス「いやはや、君達の戦闘力を見誤っていた様だよ。もう、止めにしておこう。」

イカロス「君達の力が足りぬ様であったのならば保護する気でいたが・・・。」

ザタン「何が目的だ?」

イカロス「この世界を守る事さ。」

イカロス「・・・件の銀髪の魔法使いがソーサラーの手に回ってしまえば、最後の希望も潰えるのでね。」

ザタン「最後の希望?」

イカロス「抵抗はせぬよ、ただ少し話がしたい。」

---

イカロス「君が銀髪の魔法使い、名前はアーニャだったね。」

アナスタシア「よく、知っていますね。」

イカロス「まあ、天空の賢人として、見通せているという事さ。」

イカロス「もう殆ど時間が残されていない事もね。」

ユニコーンゾディアーツ「じゃあ、貴方はソーサラーの作戦の全貌を理解しているのか?」

イカロス「ああ、奴の目論む所は簡単さ。この世界に住む人間全てをファントムにする事だ。」

ザタン「何だと・・・?」

千佳「ふぁんとむ・・・?」

イカロス「絶望した人間「ゲート」を依代に誕生する化物だ。」

アナスタシア「でもどうやったら、そんな事が・・・。」

イール「タナトスの器だね?」

イカロス「その通り。ソーサラーはタナトスの器に貯蔵した莫大な魔力を用い・・・。」

イカロス「この世界をファントムの世界へと変えようとしている。」

イカロス「その計画が断行されれば・・・この世界に住む魔法使いは全員死ぬ事になる。」

ユニコーンゾディアーツ「そして、その事実を皆は知らない・・・。」

イカロス「知っていれば魔法などは最初から使わない。」

ガーラ「それはそうやなぁ・・・。」

ザタン「だが解せぬな。ソーサラーがその様な行動に走っても奴に何のメリットがある?」

イカロス「それは私には掴み切れてはいない。奴の行動はそもそもが破滅主義なのかもしれない。」

イカロス「だが、悪い話ばかりでもない。」

イカロス「君があの都を出た事によって幸か不幸か、ソーサラーの作戦に大幅な遅れが出た。」

アナスタシア「本当、ですか?」

イカロス「奴の作戦はほぼ完璧だと言える。だが、最終的な奴の目標はまた別の所にある。」

イカロス「奴が目指しているのは、世界の創生だ。そして、それにはアーニャ・・・。」

イカロス「君の中にある、「賢者の石」が必要不可欠となるんだ。」

イカロス(まあ、あくまで設定だけど・・・。)

アナスタシア「えっ・・・。」ガーン

イカロス「君がこの世界に来て魔法を普通に扱えた事に違和感を覚えなかったか?」

イカロス「ソーサラーによって異世界に連れて来られたのもその所為だ。」

イカロス「そして、君がソーサラーの手に渡ったその瞬間に、この世界は破滅する。」

アナスタシア「私がこの世界を・・・。」

イカロス「だが、そんな事はさせない。」

イカロス「・・・その為に対抗策は作ってある。」

美玲「対抗策?」

イカロス「まだ、我々にはリングを扱える最後の賢人がいる。」

イール「賢人、ルパンか・・・。」

イカロス「奴の事だ。ソーサラーがどの様に世界を作り返ようとしているのかも分かった筈だ。」

イカロス「その為に、君達には奴と接触して貰いたい。」

イカロス「その間に、私が他の賢人を招集しよう。いかにソーサラーとて、賢人の相手は骨が折れるはずだ。」

アナスタシア「でも、フィフティーンさんは・・・。」

イカロス「奴ならば、どうにか逃げ延び、今はエターナルの山にいる。」

千佳「良かったぁ・・・。」

ユニコーンゾディアーツ「ああ。じゃあ、任せていいのか?」

イカロス「私を誰だと思っている?」

イカロス「私もすぐに合流したいが、賢人の管轄地には中々の距離がある為、件の街には部下のイカルスを派遣してある。」

イカロス「それでは健闘を祈る。それと、アーニャ・・・君の不安感を少し取り除こう。」

アナスタシア「えっ・・・。」

ユニコーンゾディアーツ(不安な感情を吸収したのか?)

アナスタシア「アー、なんか少し落ち着きました・・・。」

---

ザタン「じゃあ、その街に向かおうか。」

ユウキ「最後の賢人か・・・。」

イール「まあ、拙者たちもいるし、何とかなるでしょう!」

ガーラ「そうに違いないで!」

---

---夜、ザイダベック号の窓の近く---

(アーニャが無言で星空を眺めている)

新田「眠れないのか・・・アーニャ?」

アナスタシア「フミヒロ・・・。」

新田「まあ、あんな話を聞いた後だ。どうこう考える気もなく滅入るのは分かるよ。」

アナスタシア「綺麗なズヴェスタ・・・星空ですね。この世界でもこれだけは変わらない。」

新田「俺も星は好きさ。でも大切なのは、星を見てこの様に感じられる人が居続けるって事でもある。」

新田「だから、ソーサラーは止めなくちゃいけない。」

(少しの沈黙の後、アーニャが口を開く)

アナスタシア「フミヒロが私の立場だったら、どうしますか・・・?」

新田「俺だったら、最後まで抗うかな。諦めるよりも、絶望の中にある希望を信じる。」

アナスタシア「そう、ですか・・・。」

新田「でも、アーニャももう俺は信じてくれているだろう?」

アナスタシア「それは・・・はい。」

新田「だったら、不安になったら、俺達がいるって事を思い出せばいい。」

新田「この世界を巡る動乱に巻き込まれようとも、君は君だ。ちゃんと俺が君を元の世界に送り届ける。」

アナスタシア「フミヒロ・・・!」

新田「だから、心配するなよ。じゃあ、明日も探索だろうから、よく寝ておけよ?」

アナスタシア「はい!」

アナスタシア(私には、フミヒロと皆がいます・・・だから、大丈夫、ですね。)

アナスタシア 好感度+(倍率×2.3)↓1

アナスタシア 好感度 98/300 ⇒ 243/300

---時計台のある街、撮影されていない一向---

イール「はぁ、漸く着いたって思ったら、曇り空かい!」

ガーラ「おまけに霧が濃い、気分が滅入るで・・・。」

ザタン「シャキッとしろ!」

千佳(ううっ、俳優だって分かっているのに、まだあの時の事があって怖いよ・・・。)

ザタン「おい。」

千佳「ひっ・・・。」

ザタン(随分と怖がられているな・・・。)

ザタン(だが、この撮影時、こちらはフリーだった筈・・・少し仲良くなっておこうか・・・。)

横山千佳 初期好感度(-30)↓1
横山千佳 Turn 1 ↓2
1.素に戻り、撮影についての意気込みを聞く
2.敢えて役の口調のまま歩み寄りを見せる
3.素に戻り、ウィンドウショッピングを提案する

今はここまで、深夜帯に続きを投降します
取り敢えず、ルパン編で勧誘を済ませておく方針で行きますw

横山千佳 Turn 1 ↓1

これ撮影はどうやってるんだろ…
ショッカーが良く使う例の謎のビデオカメラかしら?

なんでも今年の春映画に「まゆ」って言う名前の少女が出るらしいな。
それも初代仮面ライダーの登場人物の孫らしいけど

再開します

>>963
インビジブルを付けた小型カメラ、もしくはショッカー御用達の謎カメラですw

>>964
それはもうヤンデレの道を歩む事が確定しますねw 親族が増えますねw

横山千佳 好感度 20/300

ザタン「そのなんだ、今は撮影が途切れているから・・・普通に喋るが・・・。」

ザタン「もしかしたら、怖がらせてしまったのではないかと思ってね。」

千佳「あたしは大丈夫、だよ・・・。」

イール「まあ、ザタンはチカちゃんを泣かせたって事を自覚した方がいい。」

ザタン「むう、脚本なんだがな・・・。怖がられてしまったか・・・。」

ガーラ「わいらはそんな怖くないでー?」

千佳「えっと・・・。」

ザタン「それで良かったら、少し話でもしないか?そうだな、撮影は今の所、大丈夫か?」

千佳「うん、大丈夫だよ・・・?」

ザタン「何かあったら、すぐに言うんだぞ?」

千佳「うん、有難う・・・。」

イール(あれま、これは重傷だね。ここは拙者が一肌脱ぐとしますか!)

横山千佳 Turn 2 【自由安価】イールの取る行動(ネタ大歓迎) ↓1

(*アクマイザー3の歌詞の名称をライダー版に改変)

イール(うーん、では一曲歌わせて貰いますか。)

~♪(戦え!アクマイザー3)

イール「ザラード! イラード! ガラード!!」

千佳「えっ、何、なんなの・・・??」

イール「輝けジャンケルゥゥゥ(オーオオー)」(合いの手はガーラ)

イール「空高く(オオー)技と力と心がかよう~!!」

ザタン(歌で距離を縮めようと言う事か!そういう事なら・・・!!)

ザタン「ザタン!!(エエイ)」

イール「イール!!(エエイ)」

ガーラ「ガーラ!!(オーオオオオー)」

3人「唸れジャンケル アクマイザー3!!」

3人「ゆく道ひとつ、たった一つ~。」

3人「これが我らの~、生きる道~!!」

3人「アクマイザー(ザンザンザザン)」

3人「アクマイザーァァァァ!!(ザンザンザザン)」

3人「アクマイザー、スリーッ!!!」
千佳「・・・。」
イール(どうだ?)

横山千佳 Turn 3 千佳の反応 ↓1
1.アクマイザーの歌に感激、パーフェクトコミュニケーション(00~25)
2.アクマイザーが自分との距離をつめようとしてくれている気がする(26~50)
3.パフォーマンスに関心したので、3人に質問をしてみる(51~75)
4.バッドコミュニケーション、より困惑する(76~99)

千佳(これってこの人達なりにチカと仲良くするためにやってくれたんだよね?)

千佳(それにこんな街中であんな事をするなんて面白い人なのかも・・・!)

千佳「ふふっ!!」

イール「笑った!!」

ガーラ「よっしゃあ!!」

ザタン「よし!」(小さくガッツポーズ)

千佳「悪魔さん達は、本当はそれほど怖くないんだね。」

千佳「じゃあさ、この時間は暇なんでしょ?どこかいこーよ!」

ザタン「では、この街には色々な場所があるけど、どこに向かう?」

ザタン(無駄に戦闘員を動員し、このエリアは普通の商業都市と何ら変わりのない感じになる。)

ザタン「大抵何でもあるが・・・何がしたい?」

千佳「それじゃあ、これをしてもいい?」

横山千佳 好感度+(倍率×1.7)↓1

横山千佳 Turn 4 移動する場所 ↓2
1.ソフトクリームが食べられるカフェ
2.時計台が見られる公園
3.リングが売っている店
4.衣装屋

【ゾロ目(44)任務放棄発動 ザタン:幹部補正発動】

---数時間前---

始「千佳ちゃんに何をする気だ!!それ以上何かをしたら、ムッコロス!!!」

ちひろ「落ち着いて下さい!!」

草加「やれやれ、それが合同プロダクションでの振る舞いか。」

草加「底が知れるねぇ。・・・んっ、真理っ!?」ガタッ

草加「なんで真理がこんな所に!?」

一つ目タイタン「どこへ行く気だ!?」

始「千佳ちゃんに近づく奴は誰であろうと、オレガァムッコロス!!」

草加「俺も定時連絡を忘れていた、少しここを開けるが問題ないな?」

ちひろ「ええ、大丈夫ですが・・・。」

一つ目タイタン「忙しないな。」

ちひろ「まあ、あそこに向かうんであれば止めない方がいい薬でしょうし。」

神「話が呑み込めんが・・・いい展開じゃないか!」

---

草加「んっ、お前も行く積りか?」

始「俺の邪魔はするな。」

草加「こちらの台詞なんだよ・・・君、少し黙ったらどうだ?」

始「ふっ、ならここからは単独で向かう。」

【9-1-3 Standing By】【Change】

草加「変身っ!」

【Complete】

カイザ「さて、Smart ZECTから新たなマシンが配備されたんだったな。」

カイザ「認証コードは、【3-8-2-1】だったな。」

【BGM:Dream Keeper】

ゴォッ!(ジェットスライガーがカイザの前に停まる)

カイザ「いい新型じゃないか。待っていろ、真理っ!!」

ゴオッ!!(ジェットスライガーが超加速で空へと飛び立つ)

(カリスが無言でバイクに乗り、その後を追う)

---

---現在---

カリス「見つけたぞ!!」

【BGM:カリス激情】

ザタン「何かが来る!?」

千佳「きゃぁぁぁ!!黒い変な人だぁ!!」

カリス「その子から離れろぉぉ!」

ザタン(予定にないエキストラか?まあ、撮影されてない分、好き放題にやらせて貰うか。)

ザタン「イール、ガーラ!あれで行くぞ!」

イール「了解だ!」

ガーラ「了解やで!」

3人「唸れジャンケル!我らアクマイザー3!」(ジャンケルクロス)

カリス「なんだ・・・??」

イール、ガーラ「アームクロス!!」

ザタン「ホップ、ステップ、ジャンプ!!」バッ

バッ!!(困惑するカリスに向かってジャンプし、リングを構える)

【Drill Please】

ドガガガガガガガッ(悪魔陣ドリルアタックがカリスに直撃する)

カリス「ぐわぁぁぁ!!」

カリス「くそっ、千佳ちゃん・・・!!」

バシャーン!!(近くの川に落ちる)

ザタン「では、向かおうか。」

千佳「すっごーい!色々と使えるんだね!!魔女っ娘を助ける仲間って感じがするよ!!」

ザタン「それは光栄だな、プリティーハート・チカ。我々、アクマイザーはこれからも君の危機を跳ねのけよう。」

イール「拙者たちに任せておけ!なんてな!」

ガーラ「もっと信用してくれてもええんやで?」

千佳「有難う、3人共!!」

千佳(なんか、凄く楽しい人達だったんだね!心配して損しちゃったなぁ。)

千佳(でも、今から気を取り直して、ソフトクリームでも食べに行こうかな!!)

横山千佳 好感度+(倍率×2)↓1

横山千佳 好感度 176/300 ⇒ 206/300

---ソフトクリーム屋---

千佳「うーん、冷たくて美味しいよ!!」

ガーラ「美味い!!」

千佳「あはは、ガーラさん、口がソフトクリームで真っ白!」

イール「では、拙者が格好いいソフトクリームの食べ方をお見せしよう!!」

イール「駄目でござった・・・!」

千佳「あははは!!」

ザタン「美味いな。」

千佳「ザタンさん、買ってくれて有難う!!」

ザタン「これだけ喜んでもらえれば、こちらも嬉しい物さ。」

ザタン(うーむ、ここで何かの話でもするにしても何についてすればいいだろうか?)

横山千佳 好感度+(倍率×2.3)↓1
横山千佳 Turn 5 ↓2
1.魔女っ娘になぜ憧れる様になったのか
2.アーニャをどう思うか
3.この撮影をどう思うか

最終結果:横山千佳 好感度 206/300 ⇒ 422/300 Complete!!
ザタン 野心pt 100/250 ⇒ 200/250
勧誘フェーズに移行します

ザタン「そういえば、チカはどうして、魔女っ娘に憧れる様になったのだ?」

千佳「だって、魔女っ娘だよ?人を魔法で幸せにできる存在なんだよ?」

千佳「それになれるなら、私はもっと沢山の人を笑顔にできるからだよ!」

ザタン「つまり君は魔女っ娘を通じて、夢を見せているんだね。」

千佳「うん、だから今回の講演は、本当に魔法が使えて嬉しかったんだ!」

千佳「やっぱり、魔法っていっても、テレビの中でしか見れない物だって勝手に思っていたから。」

千佳「だから、アイドルになって、私が人を魔法に掛けたいって思ったんだ。」

ザタン「それで、アイドルになって魔女っ娘に近づけた気はするか?」

千佳「うーん、それがあんまり分からないんだ・・・。」

千佳「前まではよく話を聞いてくれていた美嘉さんも担当プロデューサーが事務所を辞めてから変わっちゃったし・・・。」

千佳「チカの事をちゃんとみてくれている人がいない気がするの。」

千佳「だから、この講演では好きな様に行動出来て嬉しいの・・・夢が叶ったみたいで!」

ザタン「チカ・・・。」

イール「つまり、チカはアイドルに繋がる事になった夢を一応は実現させた訳だな?」

千佳「うん、そう、なるのかな?」

ガーラ「なら、そう難しく考えんでもええんや。時間はまだあるさかい。」

ザタン「なら、この場でその悩みを聞いた事から、俺の方から提案がある。」

千佳「なに、ザタンさん?」

ザタン「君の信じる魔法を実現したのも我がプロダクションの技術だ。」

千佳「そうなんだ!」

ザタン「そう、だからこそ。君が俺達のプロダクションにくれば君をより彩り深い魔法の世界へ招待できる。」

ザタン「君は魔法に触れながら、自分で自分の思い描く魔女っ娘になれるという訳だ。」

ザタン「誰かを幸せにするには、まず自分が幸せだと感じられる場に居なければならない。」

ザタン「だから、これからも俺達と一緒に歩んでみる気はないか?」

千佳「ザタンさん達と?」

ザタン「ああ、もし君にその意志があるのなら、我らアクマイザー3はプリティーハート・チカの為に死力を尽くす所存だ。」

ザタン「どうかな?」

千佳「あたしは・・・。」

勧誘成功率式:基本10%+好感度の1割の%+300到達ボーナス10%+魔法を体験10%+アクマイザー3との交流15%
=10%+42%+10%+10%+15%
=87%
【安価】↓1 勧誘:コンマ 01~87(成功)、88~00(失敗)

千佳「そうだよね!あたしが幸せじゃなかったら、あたしを応援してくれる人を幸せにしたっていう事にならないもんね!!」

千佳「それに、アクマイザーさん達とも友達になれたんだし!!」

千佳「チカもアクマイザーさん達についていくよ!!」

千佳「これからも一緒にチカを支えてくれる?」

ザタン「ああ、それをここに固く誓おう。」

ザタン「我ら、アクマイザー3はこれより、プリティーハート・チカの為に動く。」

イール「異論なし!これから、宜しく頼むぞ、チカちゃん!!」

ガーラ「嬉しいんやで!!」

ザタン「そして、これが誓いのジャンケルクロスだ!!」

千佳「あーっ、なんか格好いい!!あたしもやるね!!」(市販されている魔女っ娘ステッキをバッグから出す)

シュッ!(4人の剣、ステッキがカフェのテーブルの上で交差する)

【第一陣 アクマイザー3 勧誘成功】

---

今日はここまで
アクマイザーが幸先のいいスタートを切りましたねw
ジェットスライガーはPS2ファイズの印象が強かったので、BGMもそれに合わせていますw
それではそろそろ次スレを立ち上げますが、例の如く、短編案を募集します。(次スレ立ち上げは多分明日の夜)

【安価】短編案・雑談 ↓∞

加奈・裕美・ナターリアとそのP、その他鬼怪人たちによる節分イベント

2月なのでバレンタイン回でも
・「バレンタインチョコ略奪計画(仮)」
本命も義理チョコも見込めない「非リア怪人軍団(仮)」が牙王(食欲)、ルパン(いつもの動機)を雇ってアイドルからチョコを略奪しに行く話。
防衛戦には担当Pや家族も参加。

・「SRプロ社員限定バレンタインチョコ手渡し会」
社員の怪人、戦闘員に所属アイドル達がSRプロ製のチョコレートを手渡しで配る感じで。

もちろんバレンタインに向けてチョレートの作り方をスイーツドーパントから教わるアイドル、怪人達の話も

出現するライダーによっては見逃してくれる&守ってくれる怪人とかいるかな。
てつをとクジラ怪人、映司とアンク、進兄さんと072ぐらいか?

思ったのですが仁良と融合したばかりに散った106さんって殉職者リストには入らないんでしょうか?

次スレ建てました。
【ライダー安価/】ゼネラルモンスター「SRプロ作戦立案中」
【ライダー安価/】ゼネラルモンスター「SRプロ作戦立案中」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1453914003/) 

>>987>>988
節分にバレンタイン、良いですね。導入を考えておきますw

>>990
モグラ獣人の場合、アマゾン残機がありました。他も上手く使えば強力な奴があります。

>>992
106は本作戦前に融合されている想定で、本作戦で殉職した訳ではないので、割愛しています。

引き続き、ここでは短編案を募集しておきます。
【安価】短編案 ↓∞

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