【安価/】ガライ「SRプロ勧誘発展記」 (1000)

前提事項として「モバマス」と「仮面ライダー」シリーズのクロスSSとなります。
注意事項としては、

・敵組織サイド(仮面ライダーも一応登場)
・コンマ、安価によっては容赦なく怪人が入れ替わる理不尽、カオスな展開
・仮面ライダーシリーズの怪人をPとする為、矛盾やオリジナル設定
・複数P世界、基本的に一人のアイドルにつき担当怪人一名
・基本的に遅筆

以下の要素が嫌いな方は、ブラウザバックを推奨します

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1474297795

【特殊ルール1】「好感度」
怪人とアイドルの間には好感度ゲージが存在します
初期値はコンマで決定、安価で増減します
0~300の間を推移し、0になった瞬間、ライダーが現れ強制終了となります。
逆に300になるとアイドルを高確率で引き抜きできます。
ただし倍率がかかり、その倍率後の値がゾロ目の場合は「任務放棄」の対象となります。

【特殊ルール2】 「野心」
怪人はアイドルとの交流で、自分に自信を持ち過ぎた場合、反逆する可能性があります
初期値は50からスタート
一定条件後のコンマで増加し、50~250の間を推移。
*基本的には忠実な怪人が幹部に挑む事もあります

【特殊ルール3】 「任務放棄」
怪人には多かれ少なかれ、今回の作戦への不満があります
Turn安価の際にゾロ目が出た際、作戦を放棄し、ライダーに挑んで散ります。
*場面によってライダーが介入しなさそうに無いケースは免除される可能性があります
(制限は一回まで)

【特殊ルール4】 「勧誘ターン制限」
1アイドルにつき、7ターンの勧誘可能期間があります
その間に好感度を300に出来なければ、低確率の勧誘(基本10%+好感度補正)
失敗した場合は、怪人が本部に戻り、幹部陣からの説教が飛びます。
また、一度勧誘に失敗したアイドルは再選択可能です(また勧誘遠征でも遭遇可能です)

【特殊ルール5】 「分裂/再生」
分裂:怪人が分裂した場合、分身体の野心ptは(本体の野心pt÷分身数)で決定し、上限も160か80となります。最大3体。
再生:蘇生能力がある怪人は、野心ptが上がりやすく、復活時に倍率2倍の野心ptが掛かります。(実践例:ボルトロイミュード)

【特殊ルール6】「 疑心」
グループを結成しているアイドルの内の一人を勧誘しようとする、もしくはSRプロに疑いを持っている奴の場合だと、このルールが適応されます。
安価で出たコンマ÷2.5の値が蓄積していき、50溜まる毎に、コンマ×1.3の好感度ポイントを勧誘対象から減らそうと画策します。
ただし、成功判定は50%なので、運で回避は可能。
疑心ptを下げるルートも一応考えてはいます(自由安価でもポイントを押さえれば可能)
Turn時に来るので、特殊ルール3任務放棄の対象となります。
(÷2.5したコンマが四捨五入でゾロ目になる場合のみ(27, 28,54,55,56,82,83)

*原則50pt毎に一回発動なので、50を過ぎて一度発動後、50以下になって再度50を超えても100までは発動しない形となります。

【特殊ルール7】「警戒心」
勧誘成功者が3名以上いるプロダクションにショッカープロダクションの怪人が行くと、場合により、自動的かつ永続的に発動。
上限500。Turnごとに15追加(Turn 7までで計105)
Turn安価で好感度を40以上一度に上げた場合、自動的にコンマ×1.3を追加。
また、安価での選択肢ミスでもコンマで増加。
100毎にアイドルの親愛度-15。300突破で安価でのライダー遭遇率も上がります。
500にて強制失敗。

【特殊ルール8】「状況特化」
送り込む怪人は、勧誘・偵察・戦闘特化の3枠から役割を選んで付与されます。

【戦闘特化】:ライダーと遭遇時、自身が撃破される代りに確実にライダーを退場させられる。
その反面、好感度はTurn毎に20減少。
逆に0になれば、ライダーと強制遭遇なので目的は遂行しやすい側面を持ちます
(ガニコウモル、カメバズーカ、ガマボイラー、クモナポレオン、ヘルガデム、グランザイラス、メ・ギノガ・デ、ギラファアンデッド、北崎、等)
早い話、ゾロ目大歓迎な連中。
非常に強力な反面、数が大きく限られ、ライダー撃破によりプロダクション界隈を強制的に3ターンの間、厳重警戒態勢に移行させます。
以前の勧誘や特定アイドルで潰すライダーの目星をつけて置くと最大限の恩恵を得られます。
ライダーと戦闘時に約30%で撃破かつ生還可能。

【偵察特化】:ライダー関連の情報を収集できる。
親愛度補正は据え置きで、Turn毎に通常勧誘以外に情報収集というコマンドを扱える様になり、様々なフラグに関係する。
情報収集目的なので、適度に親愛度を上げ、概ね20~30%の勧誘は持ちかけられる。
ただし冷遇される怪人が多い事から、毎ターン毎に野心ptが選択肢次第で上昇。

偵察特化の基準は以下の4点
1.生前の作戦で、情報戦を展開し、それに特化した怪人(ウィル鬼(作戦)、ネズミ怪人(EP党)
2.単純に能力が情報収集向き(岩魔、ラジゴーン、ビデオン、死神カメレオン、コウモリ連合、スカル魔スター
3.諜報のプロ(狼長官(諜報機関SD)
4.索敵・偵察用の歩兵を扱える(ただし、上記のどれかに当てはまる場合のみ)(狼部隊、スカル魔、等)

【勧誘特化】:勧誘対象に即した素質を持つ通常怪人。今までと遜色なし。

【特殊ルール9】「天罰」
依田芳乃限定の能力。彼女の神性からして不届きな行いをした場合、増加します。
100に到達すると危険なルーレットが弾かれます。
コンマ(0~25)野心二倍
コンマ(26~50)勧誘並列時に他の勧誘アイドルの好感度-80
コンマ(51~75)野心-100
コンマ(76~00)ライダー召喚

【特殊ルール10】「逃亡」
通常怪人にのみ適応され、ライダー遭遇時に45%の確率で逃亡ができる様になります。
(ライダーと交戦し、逃げた実績のある怪人のみに適応:勝負は預けたなどの台詞で判別)
平たく言えば、メ・ガドラ・ダ(特に見せ場もなく散った怪人)などには適応されません。
*発動時に現時点での好感度の三分の一が消滅し、野心が上昇。
(ただし、ゾロ目が来た場合は例外なく死にます、実質41%)

【特殊ルール11】「白菊ほたる」(不幸補正)
彼女が常駐する459プロにおいては、ゾロ目範囲が±1、されます。(疑心にも適応)
内訳はゾロ目9%⇒26%、疑心7%⇒23%。不幸によって、圧倒的難易度が後押しされます。
疑心内訳:24~31、51~58、79~86

【特殊ルール12】「オーバーロード」
命を代価に不死になる能力。(オーバーロード、エルロード限定)
ゾロ目判定時に残機を1使用し、3ターン無敵化し、自分と味方を完全に護ります。
その反面、生命力を削るため野心が発動ターンと以後2ターンの間(コンマ×0.8)ずつ減少します

【特殊ルール13】「ミラーワールド」(MW編完了の為、形骸化)
ミラーワールド内でのTurnゾロ目は残機貫通となります。
(安価は敗北してもリカバリーは可能)
入れる適正持ちは、下記の通り

1.オルタナティブデッキ(個数×12):残機がない怪人限定に支給されます。
2.ライダーデッキ:蘭子勧誘時に支給されます。
3.鏡に入れる怪人(カガミトカゲ、武陣、闇のバーニングフォーム、3神官、フィフティーン、アマダム、白い魔法使い、etc.)

【特殊ルール14】「引き抜き」
作戦が100を超えたので、一部作戦後に引き抜きが行われるケースがあります。
*事項は幾つかあります。(実質上通常怪人のみ)
1.幹部がPのアイドルにはプロテクトが掛かる(引き抜き無効)
(グループをコンプリートしていないアイドルは例外)
2.PかSRプロ人員への愛着度が振り切れている場合はNG(伊吹、珠美、仁美、智香、聖、裕美、里美、クラリス、アーニャ、等)
3.1はグループのアイドルが未勧誘、変態行動、その他で揺れ動くアイドルもいます(頼子、飛鳥)
4.ただし、459勧誘のみ一律75%(SRプロ、346プロ外の弱っているアイドルを狙いにきます)(346アイドルがいたら、無力化)
5.短編の応用で残留率を向上させる事も可能
6.シドの様に返り討ちにされる展開もあり

【基本計算式】(勧誘時の+@で上下します)
基本残留率10%+在籍期間(在籍Episode数)=SRプロ残留確率
(現状:茄子さんから泰葉(次Episode)までは完全プロテクト、話数を進めるごとにより盤石に)
・実質入ったばかりの面々を狙う特殊ルール(勧誘したラスボスを野に放つ事も可)

仮に移籍した場合も3 Turnで勧誘可能(トレーナーと同様の電撃作戦)
初期150/300の好感度は確保可(他の作戦のついでに再勧誘可)(2回の失敗で消滅、2回目は100/300スタート)

全エピソード

【Episode 1】 Shocker Production ○
【Episode 2】 Stealth Operation ○
【Episode 3】 ☆☆★×Lock Magician ○
【Episode 4】 Melancholy Christmas ×
【Episode 5】 Voiceless Passion ×
【Episode 6】 Delusion Swan ○
【Episode 7】 Lightning Starfish ×
【Episode 8】 Chrono Harmonics ○
【Episode 9】 Triple Encounter ○
【Episode 10】 Unknown Crab ○
【Episode 11】 Relics of Pacifism ○
【Episode 12】 Meticulous Plight ○(大幅な犠牲)
【Episode 13】 Depiction of anguish ×
【Episode 14】 Optimistic Rhythm ○
【Episode 15】 Chaotic Tornado ×Midnight Rendezvous ○(犠牲1)
【Episode 16】 Draconian Measurements ○(犠牲1)
【Episode 17】 Prehistoric Weather ○
【Episode 18】 Mechanical Hypothesis ×
【Episode 19】 Swordsmanship × Trilobite ○
【Episode 20】 Autumn Sky ○
【Episode 21】 Dangerous Recreation ○(犠牲者2)
【Episode 22】 Vicious Insanity ○(戦闘特化:犠牲者1)
【Episode 23】 Usa/Hasamin ×
【Episode 24】 Rock Dumbass ×
【Episode 25】 Marionette Rhapsody ○
【Episode 26】 Gambling Universe ○
【Episode 27】 Pampering Rose ×(ガランダー半壊)
【Episode 28】 Psychic Venture ×
【Episode 29】 Rumbling Toadstool ○
【Episode 30】 Unbreakable Dignity ○
【Episode 31】 Heroic Bestiary ○
【Episode 32】 Moonlit Smile ×
【Episode 33】 Alice in Wonderland ×
【Episode 34】 Alice × Sarcastic Boss ○
【Episode 35】 Vacation × Turning Point ○
【Episode 36】 Viral Jealousy × Rescue Mission ○(ダディ参入)
【Episode 37】 Ambivalent Desire ○(ニュージェネ再結成)、(トライアド編開始)
【Episode 38】 Silent Rebellion ○
【Episode 39】 Innocent Eyes ○ (ドラス加入)
【Episode 40】 Hornet×Geist ○(復讐者:斎藤洋子、フォッグの攻勢開始)
【Episode 41】 Iron Discipline × (恐怖の魔神提督編 前編)
【Episode 42】 Caliginous Road × (恐怖の魔神提督編 中編)
【Episode 43】 Insect Panic × (恐怖の魔神提督編 後編)
【Episode 44】 Squid & Beer ○(風のエル撃破)
【Episode 45】 Rainy Days ×(459プロ行動開始)
【Episode 46】 Jeopardous Frontier ○
【Episode 47】 Artificial Prominence ○(カオスな展開、失踪者2名復帰)
【Episode 48】 Glorious Masquerade ○
【Episode 49】 Wavering Clover ×
【Episode 50】 Dual Tactics ○

【Episode 51】 Frozen Banana ○ (バナナトラップ期限:Episode 61まで)
【Episode 52】 Invincible Kaiser ×
【Episode 53】 Probability Variation ○ (フラグ大量解放)
【Episode 54】 Tortoise Story × (孫を狙われた2号の猛攻)
【Episode 55】 Divine Confession ○
【Episode 56】 Traumatic Aurora ×
【Episode 57】 Double Pharaoh ○ (バナナトラップ発動)
【Episode 58】 Splendid Isolation ○
【Episode 59】 Xmas Disorder ○(G4との全面抗争)
【Episode 60】 Greed × Integrity ○ (鴻上ファウンデーションとの提携完了、魔神提督失踪)
【Episode 61】 Authentic Hero ○(悪夢の使者:ズノー陣登場、小早川紗枝459プロへ、ニードル復活)
【Episode 62】Cybernetic Prodigy ×
【Episode 63】Magical Doughnut ○
【Episode 64】Cosmic Exodus ×(なでしこ、ポセイドン解禁)
【Episode 65】Phoenix Complex ○
【Episode 66】Idol in Magic Land ○(長編、新田姉弟の仲以外は大団円)
【Episode 67】Demonic Expedition ○(鬼のドラマ、オロチ撃破)
【Episode 68】Delightful World ○(失踪者多数のカオス回)
【Episode 69】Rumbling Junction ○
【Episode 70】Kangaroo Frenzy ×
【Episode 71】Eccentric Hypnosis ×
【Episode 72】Scouting Procedure 1 ○(十時軍結成)
【Episode 73】Catastrophic Obsession ○
【Episode 74】Stylish Voyager ○
【Episode 75】Ghastly Avalanche ○(諸々の幽霊伝説の誕生、ゾルーク捕縛)
【Episode 76】Forest Invasion ○(YSZ Corporation発足、始動開始)(カイザギア強奪)
【Episode 77】Scouting Procedure 2 ○(G4・RXによる襲撃)
【Episode 78】Vanishing Ninja ○
【Episode 79】Kebab Competition ○
【Episode 80】Gateway to Hell ×(459プロの脅威)
【Episode 81】White Fang ○(北海道での虐殺劇)
【Episode 82】Ironic Trilogy ○(3名の怪人により、BOARD Production一時崩壊)
【Episode 83】Over-fond General ○(荒木シャドウ、散る)
【Episode 84】Eternal Triangle ○ (ジェットマン:ガテゾーンの暴走、愛を見つけたルパン、アポロ散る)
【Episode 85】Malicious Tactician ×(ロードバロンフラグ、Episode 92より実行可能)
【Episode 86】Unpredictable Salvation ○(凰蓮、SRプロ加入)(アポロ復活作戦開始)
【Episode 87】Silver Determination ○(パーフェクター編1)
【Episode 88】Last Endeavor ×(パーフェクター編2)
【Episode 89】Priestess × Grim Reaper ×(パーフェクター編3)
【Episode 90】Nostalgic Delicacy × (新生346始動)
【Episode 91】Impregnable Overlord ○(オーバーロード v.s. エルロード)
【Episode 92】Eternal Affection×(桐生つかさ、MWへ)
【Episode 93】Hollow Disillusion (MW編開始)
【Episode 94】Sorrowful Destiny ○(スカイライダー逝く)(MW編②)
【Episode 95】Shattered Mirror ○(オーディンとの激戦、MW完全閉鎖)(MW編③)
【Episode 96】Zombie Stone ○(6回死んだ岩、寧ろ成功しなかった事に違和感)
【Episode 97】Shogun's Eleven○(3つの世界での虐殺劇)
【Episode 98】Into the Abyss ○(モバP暴走、早川健行動開始)
【Episode 99】Aquatic Weekend ○(地獄の独裁者、報われる)
【Episode 100】Paradoxical Hemisphere ○(上様、最後の活躍)
【Episode 101】Inevitable Finale ○(ジェットマン、完結)
【Episode 102】Paranoid Spider ○(後にYSZにおいて多大な犠牲を生む事になるグィン事変)
【Episode 103】Pride & Sovereignty ×(奪われたあずきの再勧誘に向かい、散って行く者達)
【Episode 104】Cruising Aviator ×(ライノセラスファンガイア撃破)
【Episode 105】Black Meister ○(美城常務の胃袋を掴む事に成功)
【Episode 106】Somber Condolences ○(あずき勧誘の陰でまたもや人員が願いを託して、逝く)
【Episode 107】Scorpio Bride ○(平和回、霞のガテゾーン誕生)
【Episode 108】Orbital Mission ○(宇宙鉄人編:前編)
【Episode 109】Pendulum of Fate ○(宇宙鉄人編:後編)(サンドリヨン完成)
【Episode 110】Glasses×Sunglasses ○
【Episode 111】Seven Wonders×Haunted School ○(智絵里、RXによる虐殺)
【Episode 112】Code of Chivalry ○(西園寺琴歌、救出作戦)
【Episode 113】Judgment Time ○(ジェネラルシャドウ、346プロにて眠る)
【Episode 114】Ulterior Ambition ○(笛木奏の野望、サバト阻止)
【Episode 115】Diabolic Spider ○(緒方智絵里救出、スパイダーアンデッドへの制裁)
【Episode 116】Masked Pity ×(佐久間まゆの恐怖)
【Episode 117】Reputation Restoration ○
【Episode 118】Unpreventable Misfortune ×(モバP、逝く)
【Episode 119】King V.S. King ×
【Episode 120】Offense & Defense ○
【Episode 121】Charismatic Darkness × (城ヶ崎美嘉、フラグ開始)
【Episode 122】Suburban Buffalo ○
【Episode 123】Lolita Viking ○ (大石泉、SRプロへ帰還)

SR Production
担当怪人
鷹富士茄子 スネークオルフェノク
南条光 ドロリンゴ
本田未央 キーマンジョー
喜多日菜子 キッグナス
梅木音葉 クラーケンイマジン
及川雫 仮面ライダー3号
龍崎薫 カニ奇械人
高峯のあ チェイス
安斎都 タランチュラアンデッド
イブ・サンタクロース アリカポネ
水本ゆかり ハートロイミュード
諸星きらり デッドライオン
双葉杏 ジェットコンドル
姫川友紀 三段腹イマジン
依田芳乃 タカロイド(ベガ)
若林智香 ハエトリバチ
黒川千秋 ウェザードーパント
小松伊吹 ペルセウスゾディアーツ
古賀小春 原始タイガー
脇山珠美 ザンブロンゾ
丹羽仁美 武神鎧武
槙原志保 タカロイド(無双)
高垣楓 カブトロング
輿水幸子 ジェットコンドル
東郷あい ドクロ少佐
岡崎泰葉 オニビビンバ
小日向美穂 銀河王
星輝子 トードスツールオルフェノク
村上巴 タイガーオルフェノク
柳清良 バルンボルン
藤原肇 ショッカーグリード
今井加奈 ネガタロス
橘ありす ヴァルゴゾディアーツ
桃井あずき ゾル大佐
島村卯月 メディックロイミュード
五十嵐響子 ブレンロイミュード
渋谷凛 クロコダイルオルフェノク
松永涼 剣聖ビルゲニア
望月聖 ハエ男
野々村そら イタミガイスト
斎藤洋子 ハチ獣人
片桐早苗 イカデビル(大ショッカー)
ヘレン モグラ獣人
相原雪乃 クロイゼル
榊原里美 相原教授・ガイナギスカン
冴島清美 海東純一
一之瀬志希 バイラスドーパント
相葉夕美 シャドームーン
大和亜季 ムササベーダー兄弟
ナターリア ビャッ鬼
小室千奈美 イーグルアンデッド
関裕美 ウニデーモン
クラリス ハサミジャガー
上田鈴帆 エジプタス
ケイト ケットシー
白坂小梅 ショッカーライダーno.1
堀裕子 ハサミムシ怪人
棟方愛美 黄金ジャガー
浅野風香 ギメラゴメラ
仙崎恵磨 キャマラスワーム

SRプロ続き
前川みく ジャーク将軍
大槻唯 ウルトラマンタロス
三船美優 黒松教授、トライセラトップスドーパント
椎名法子 ナメクジキノコ
日下部若葉 フェニックス
村松さくら 一つ目タイタン
横山千佳 アクマイザー3
早坂美玲 ソーンファンガイア
アナスタシア ユニコーンゾディアーツ
向井拓海 アギト(フォッグ)
塩見周子 ゴルドラ
杉坂海 伝説のイマジン、野原親子
安部菜々 仮面ライダーなでしこ
原田美世 ディー博士(ショッカーブルブル)
十時愛梨 フィロキセラワーム
鷺沢文香 ナスカドーパント
相馬夏美 マシンガン眼魔
大石泉 仮面ライダー歌舞鬼
大沼くるみ ヘラクレスゾディアーツ
松本沙理奈 クサリガマテントウ
池袋晶葉 ダミードーパント
羽田リサ G電王
浜口あやめ カメレキング
真鍋いつき インセクト眼魔
吉岡沙紀 ゼロ大帝
柳瀬美由紀 コゴエンスキー
中野有香 ロイミュード006
荒木比奈 バラロイド(ロッサ)
小早川紗枝 ダスマダー大佐
藤居朋 ソードフィッシュオルフェノク
古澤頼子 仮面ライダールパン
宮本フレデリカ 鳴滝
有浦柑奈 偽スーパー1
海老原菜帆 デュデュオンシュ
篠原礼 ロシュオ
川島瑞樹 サソランジン
神崎蘭子 天王路、隊長ブランク
城ヶ崎莉嘉 ビートルファイガイア
道明寺歌鈴 ボスガン
火野茜 アンク
二宮飛鳥 奇械人アルマジロン
浅利七海 ヒトデヒットラー
ライラ シオマネキング
涼宮星花 再生アポロガイスト
太田優 クモロイド
首藤葵 キュレックスワーム
岸部綾華 ガイナカマキル
矢口美羽 ピスケスゾディアーツ
速水奏 キャンサーゾディアーツ
上条春菜 グラサンキッド
結城晴 吸血カメレオン
西園寺琴歌 甲冑眼魔
遊佐こずえ パールシェルファンガイア(真夜)
西川保奈美 ン・ダグバ・ゼバ
新田美波 ユニコーンゾディアーツ
緒方智絵里 魔神提督
氏家むつみ カブト虫ルパン
大西由里子 ダブルロイド
奥山沙織 メガール将軍
市原仁奈 トカゲバイキング

346プロダクション

小関麗奈
森久保乃々
土屋亜子
北条加蓮
神谷奈緒
三村かな子
並木芽衣子
愛野渚
長富蓮実

X Production

財前時子
和久井留美
櫻井桃華
服部瞳子
佐城雪美
水城聖來
高森藍子
井村雪菜
江上椿
沢田麻理菜
瀬名詩織
西島櫂

YSZ Corporation

喜多見柚
工藤忍
綾瀬穂乃香
桐生つかさ
八神マキノ
柊志乃
乙倉悠貴
伊集院惠
高橋礼子
木村夏樹
佐々木千枝
月宮雅
浜川愛結奈
兵藤レナ
松原沙耶
城ヶ崎美嘉

BOARD Production

佐久間まゆ
成宮由愛
赤城みりあ
的場梨沙
大原みちる
持田亜里沙
栗原ネネ
相川千夏
桐野アヤ
難波笑美
藤本里奈
松山久美子

459プロ

白菊ほたる
多田李衣菜
佐藤心
三好紗南
楊菲菲
メアリー・コクラン

新殉職者一覧チャート 殉職したEpisode (殺害者/死因)

1 サイクロン・ドーパント 【Episode 21】 アマゾン撃退 ⇒(カイザ/グランインパクト) (初の幹部殉職者、なお勧誘は暗黒大将軍が成功させる)
2 ギロチンザウルス 【Episode 21】 (カリス/スピニングダンス)備考:城ヶ崎莉嘉のトラウマスイッチ、その1
3 レギオン(戦闘特化) 【Episode 22】 エクシードギルスと相打ち
4 ハサミンブラッド 【Episode 23】 (サイガ/スカイインパクト)備考:ハサミン、初のTurn 1死
5 ゴキブリ男 【Episode 26】 (キバ(エンペラー)/ドッガフィーバー)備考:間宮麗奈の作戦の犠牲になる、なお勧誘は失敗⇒血狂魔へ⇒メイジ(緑)に処分
6 ゲンゴロウ獣人 【Episode 27】 (サソード/ライダースラッシュ) ⇒ 反逆:村上社長により粛清(反逆者、その2)
7 ハンミョウ獣人 【Episode 28】 (G3-X/GX-05 ケルベロス) 備考:ユッコのトラウマスイッチ
8 ガルマジロン 【Episode 37】 (G3-X/GX-05 ケルベロス GXランチャー)
9 ハチ女(ズー) 【Episode 40】 (スカイライダー/スカイ大旋回キック) 備考:斎藤洋子のスカイライダーに対する執念とフォッグの攻勢を開始させる
10 サソリジェロニモJr. 【Episode 42】 逃亡:バイオライダー/スパークカッター ⇒ (X/Xキック) 
11 風のエル 【Episode 44】 G3-X/GX-05ケルベロス⇒ドライブ(タイプトライドロン)/ライダーキック⇒(クウガ/ライジングカラミティタイタン)
12 イワガメ怪人 【Episode 54) (2号/ライダーチョップ、ライダーパンチ⇒大車輪投げ⇒ライダー卍キック)備考:孫を狙われた2号の猛攻の前に敗北
13 カメストーン 【Episode 56】 レンゲル撃破 ⇒ (G4/多目的巡航ミサイル「ギガント」) 備考:的場梨沙のトラウマスイッチ)
14 クワガタ奇械人 【Episode 62】 結城丈二から逃亡 ⇒ (ライダーマン/パワーアーム)
15 超銀河王 【Episode 64】 2号撃退 ⇒ ヒトデヒットラーの忘れ形見により爆殺 備考:佐々木千枝の目の前で2号をスイッチ化、トラウマを植え付ける
16 ハイドロゾアロード【Episode 67】 京都遠征でアギトを襲撃⇒アギト&シルバラに返り討ちにされる
17 オクトパスロード【Episode 67】 京都遠征でアギトを襲撃⇒(V3/V3フル回転キック)備考:撃破済み?⇒(メイジ/ホーリー)(描写無しで死)
18 シルバラ【Episode 67】過去でカブキに負ける⇒(歌舞鬼/音撃 業火絢爛+ヒトツミの槍)備考:オロチ撃破の橋渡しをする
19 ヒトツミ【Episode 67】過去でシルバラに止めを刺す⇒ 8人の戦鬼+しん王に攻撃され、ゴルドラに討ち取られる⇒復活⇒焼却処分(ドラゴンブレス)
20 奇械人ガンガル【Episode 70】(カリス/スピニングダンス)備考:久々のTurn 1死⇒復活、血狂魔へ⇒焼却処分(ドラゴンブレス)
21 シャドームーン(大ショッカー)【Episode 71】RX/RXキック⇒スパークカッター⇒ZX/ZXイナズマキック⇒(RX/リボルクラッシュ)
22 エイドクガー 【Episode 72】電王(ガンフォーム)/ワイルドショット 備考:ショッカーライダー編の仲間を置き、逝く
23 リザードマン【Episode 73】 Xから逃亡⇒財前時子に罵倒され、反逆:(アポロガイストにより粛正)(反逆者、その3)
24 ガンマンロイミュード 【Episode 74】 アメリカにてスカルと遭遇⇒(スカル/スカルパニッシャー)
25 ミミズ男 【Episode 75】 (コーカサス/ライダーキック)(備考:デッドライオン、百瀬、クサリガマテントウを残し、逝く)(コーカサス犠牲者1号)
26 エレギトロン 【Episode 76】 (シグルド/ソニックボレー)(備考:ユグドラシルによる犠牲者1号)
27 ネガ音也 【Episode 80】 キックホッパーと戦闘⇒パンチホッパーと戦闘⇒(ライジングイクサ/イクサ・ジャッジメント)(初の459犠牲者)
28 吸血マンモス【Episode 81】 ファングジョーカーと交戦⇒ファングジョーカー(ファングストライザー)⇒(スーパー1/スーパーライダー反転3段キック)
29 死神カメレオン【Episode 81】魔神提督の為を願い、反逆(表向きは魔神提督による粛清)(反逆者、その4)
30 プラネット眼魔【Episode 82】 レンゲルと交戦⇒反逆(ボスガンにより粛清)(反逆者、その5)

31 ジェネラルシャドウ(荒木)【Episode 83】 (X/Xキック)備考:比奈の目の前で爆死
32 ムー【Episode 84】 備考:3魔神(フレイの舎弟)
33 ゴーグ【Episode 84】 備考:3魔神(フレイの舎弟)
34 ラモン【Episode 84 】 備考:3魔神
35 刀眼魔 【Episode 86】 (ライジングイクサ/ファイナルライジングブラスト)
36 コマサンダー【Episode 87】(スーパー1/スーパーライダー月面キック) (3人のライダーに攻撃され、描写無しで死)
37 スカル魔A・B 【Episode 89】(カリス/スピニングダンス)(キルレ的には2カウント、復活は一緒)
38 マンティスロード【Episode 91】(備考:グリンシャを追い込むが、オーバーロード発動にて圧倒され、アアシュイムで一刀両断される)
39 氷のエル【Episode 91】(備考:鋼鉄参謀を絶体絶命の危機に追い込むが、ゴースター、スノーマンの参戦で形勢逆転、撃破される)
40 オルカロード【Episode 91】(備考:脳筋対決中⇒(クウガ、ライジングブラストペガサス))
41 水のエル(復活した場合、即敵対枠)【Episode 91】(アサルトキック、AMキックを喰らい、ロシュオに叩き切られる)
42 仮面ライダーエターナル【Episode 92】 ザビー戦闘不能後 ⇒ (デューク/ソニックボレー)備考:復活した場合、ローブは無し
43 香川英行 【Episode 95】 備考:オルタナティブ部隊の橋渡しをしたのち、ハイドラグーンの攻撃を受け、消滅(MW)
44 ゴ・ジイノ・ダ【Episode 95】(オーディン/ゴルトセイバー)備考:オーディン犠牲者①
45 ピラザウルス1号【Episode 95】(オーディン/ゴルトセイバー)備考:オーディン犠牲者②
46 カマキリガン/ミラーマン【Episode 95】(オーディン/ゴルトセイバー)備考:オーディン犠牲者③
47 マネー・ドーパント【Episode 95】(オーディン/ゴルトセイバー)備考:オーディン犠牲者④
48 ヒカラビーノ【Episode 95】(オーディン/ゴルトセイバー)備考:オーディン犠牲者⑤
49 ホースファンガイア【Episode 95】(オーディン/ゴルトフェニックス、ゴルトセイバー)備考:オーディン犠牲者⑥
50 ロイミュード100【Episode 95】(オーディン/ゴルトセイバー)備考:オーディン犠牲者⑦
51 岩魔【Episode 96】 デルタ⇒粛清⇒スーパー1⇒カリス⇒ビースト⇒(ボスガン/粛清)(備考:ほぼ無敵なのに、コンマ神に愛されなかった悲劇の怪人)
52 火焔ウォッチ【Episode 97】(デューク/ソニックボレー)(備考:工藤忍のトラウマスイッチ、その①)
53 ユリシーズ【Episode 97】(斬月・真/メロンエナジースカッシュ)(備考:工藤忍のトラウマスイッチ、その②)
54 メタル・ドーパント【Episode 98】ZOと交戦⇒(ZX/ZXイナズマキック)
55 ガラ【Episode 98】11名にリンチされ⇒斬月・真(無刃キック)(復活した場合は敵対枠)
56 シードラゴンズ【Episode 99】Ⅰ世:電王/デンライダーキック、Ⅱ世:ZX/衝撃集中爆弾、Ⅲ世:ZO/ZOパンチ
57 クラブロード【Episode 100】 備考:蟹連合と出会うが、諸々の経緯で自殺
58 ジゴクロイド 【Episode 103】 カイザ撃退⇒オーガ/オーガストラッシュ 備考:天王路特訓組の一人、その死は千秋の心を閉ざしてしまう
59 レデュエ 【Episode 103】 (コーカサス/ライダーキック×3)備考:オーバーロードで善戦するも、君が死ぬまで蹴るのを止めないで死亡
60 ライノセラスファンガイア【Episode 104】(敵対枠)ベルデサバイブ/Euphoric Eradicator (由愛を狙い、隊長ブランクの手で粛清)

61 クモナポレオン 【Episode 106】(戦闘特化)ガタックを殺害⇒黒影・黄泉に撃破される
62 ゼネラルモンスター【Episode 106】備考:怒りに燃えるスーパー1に捕捉され、あずきをSRプロに戻す代わりに命を落とす
63 グランダイン【Episode 109】 備考:宇宙適正の高い特殊部隊により、圧倒され死亡(敵対枠)
64 スカイダイン【Episode 109】 (サンドリヨン/ソードビッカー⇒縮退砲)備考:ベロニカ・ツヴァイと共に宇宙の藻屑に
65 カガミトカゲ【Episode 111】(レンゲル/ブリザードゲイル)備考:智絵里レンゲルの初の犠牲者
66 サボテグロン【Episode 111】(レンゲル/ブリザードクラッシュ)備考:智絵里レンゲル犠牲者その②
67 デスガロン【Episode 111】(バイオライダー/スパークカッター)備考:激昂したRX犠牲者その①
68 キューブリカン【Episode 111】バイオライダー/スパークカッター⇒(RX/リボルクラッシュ)備考:激昂したRX犠牲者その②
69 ダークキバ【Episode 114】メイジ(青)(美波)と交戦⇒白い魔法使いに討たれる
70 ズ・グムン・バ【Episode 114】血狂魔に協力⇒雷のエルに一撃の下で始末される
71 ビーロード(アピス・ウェスパ)【Episode 114】(アクマイザー3/魔法陣アタックドリルミサイル)
72 ビーロード(アピス・メリトゥス)【Episode 114】(アーニャ&ユニコーンゾディアーツ:サンダースクライド⇒ホーリーユニコーン)
73 オウルロード【Episode 114】V3/ビッグスカイパンチ&キック⇒(一号/ライダー月面キック)
74 ジャッカルロード(スケロス・ファルクス)【Episode 114】(RX/リボルクラッシュ)(瞬殺)
75 ジャッカルロード(スケロス・グラウクス)【Episode 114】(シャドームーン/サタンサーベル)(瞬殺)
76 雷のエル【Episode 114】混戦で奮戦⇒(白い魔法使い/ハーメルケイン)
77 ワイズマン/白い魔法使い【Episode 114】京都でサバトの為に暗躍⇒計画を潰され、最後は自らが見出したウィザードの手で倒される
78 ドクダリアン【Episode 115】智絵里救出作戦の渦中、討たれる(レンゲル/ブリザードクラッシュ)備考:智絵里レンゲル犠牲者その③
79 カメバズーカ(戦闘特化)【Episode 118】モバP、影山を討ち取り、名誉の戦死
80 スコーピオンロード【Episode 118】カメバズーカの奮闘の陰で撃破される(アナザーアギト/アサルトキック)
81 モバP【Episode 118】備考:復活した際の恩恵から、便宜上このリスト入り(復活はコンマ神頼み、恩恵は大)
82 カマキロイド【Episode 120】 (ストロンガー/エレクトロウォーターフォール)
83 グランザイラス(戦闘特化)【Episode 121】 (同時攻撃:オーガストラッシュ+リボルクラッシュ)備考:木場により、爆発も押さえこまれ、殉職
84 蜘蛛男【Episode 121】(グレイブ/グラビティスラッシュ)備考:泉のトラウマを加速させるが、志を引き継いだスパイダーによりある意味再勧誘を成功させる

【特殊殉職者】(復活には特殊な手順が必須)

1 ロストアンク 【Episode 49】 (レンゲル/ブリザードクラッシュ) 備考:アンク本体に吸収される
2 カプリコーンアンデッド 【Episode 53】 (ブレイド/ライトニングソニック) 備考:ブレイドの不完全キングフォームのフラグを立ててしまう
3 ギラファアンデッド(戦闘特化)【Episode 82】 執念で桐生豪を退場させるが、相打ちになる
4 ネオショッカーグリード【Episode 94】 (スーパー1/スーパーライダー天空連続キック)
5 コーカサスビートルアンデッド(戦闘特化)【Episode 119】矢車想を討ち取り、その後、封印される 備考:特殊復活枠

復活者一覧

1 ヘビ獣人 【Episode 2】(スーパー1/スーパーライダー日輪キック) 備考:ドロリンゴを庇い名誉の戦死、最初の殉職者 ⇒ 復活
2 ボルトロイミュード 【Episode 4】 (G3-X/ GX-05 ケルベロス)⇒ 反逆:ジャーク将軍により粛清 (初の反逆者) ⇒ 復活(346へ)
3 ヤマアラシロイド(ニードル) 【Episode 5】 (V3/V3きりもみキック)備考:未だに智香の中に強く残る怪人 ⇒ 復活
4 ヒトデヒットラー 【Episode 7】 (X/Xキック) 備考:X Production 近くに爆弾設置(ルート3) ⇒ 超銀河王を爆殺 ⇒ 復活
5 ドクガロイド【Episode 13】(クウガ/ライジングブラストペガサス)備考:「真青の空人」(未完)の読者⇒復活
6 怪魔ロボットシュバリアン【Episode 18】(ハイパーカブト/マキシマムハイパーサイクロン)⇒虐殺される怪魔ロボットの叫びを聞き、復活
7 タマムシ怪人 【Episode 43】 逃亡失敗:アイドル達の助けで電王と意気投合 ⇒ (スーパー1/スーパーライダー閃光キック)⇒復活
8 プロペラカブト 【Episode 45】 (カリス/スピニングダンス) 備考:城ヶ崎莉嘉のトラウマスイッチ、その2⇒復活
9 トータスロード(金)【Episode 66】 撮影に乱入 ⇒ アーニャ(アマダム)のブラストで倒される(備考:アイドルに倒された?初の怪人)⇒復活
10 ブラックナイト【Episode 109】備考:インガ・ブリンクらを逃がし、殉職⇒復活
11 パラドックスロイミュード 【Episode 59】 G撃破 ⇒ (カイザ/カイザスラッシュ)⇒ ヴィンテージワインの名残と共に復活
12 実験用狼男【Episode 15)(X/Xキック) 備考:ある意味、暗黒大将軍と杏の出会いを演出したキーパーソン⇒何気に復活、活躍中
13 ギョストマ【Episode 12】 (J/ジャンボ・ライダーキック) 備考:ギョストマ幻魔光線によりJのIQを低下させる⇒瀬川と共に復活
14 ズ・ゴオマ・グ 【Episode 47】 (スカイライダー/スカイ大反転キック⇒風神地獄落とし) 備考:失踪者2名の復帰に尽力⇒復活(敵対枠)
15 岩石男爵 【Episode 24】 電王撃退⇒(RX/ゼロ距離ハードショット⇒リボルクラッシュ)備考:デルザー軍団随一のアホ⇒復活するが・・・(最弱枠)


失踪者一覧(居場所、出会えるかは安価次第)

仁良光秀(逮捕収監済み)
ウィル鬼(仁良光秀の体内に保険として入っている)
日下部ひより(時空の挟間の世界)
ダークカブト(同上)
アメンバロイド(アスラ)(宇宙)⇒帰還中⇒長野山中
見習い戦闘員ウー(MIA、居場所不明)
ハシゴーン(眼魔世界)
親子丼ドーパント(MIA)
地獄大使(MIA)
ボルトロイミュード(346への自殺行⇒アンダーザデスク)

現行Kill Ratio(順位)

1位:オーディン 7体
1位:スーパー1 7体
2位:カリス 6体
2位:RX 6体
5位:X 4体
5位:5位:レンゲル(桐生・智絵里、合算) 4体
7 位:G3-X 3体
7位:草加(カイザ・黒影黄泉、合算) 3体
9位:スカイ 2体
9位:クウガ 2体
9位:V3 2体
9位:753 2体
9位:コーカサス 2体
9位:斬月・真 2体
9位:デューク 2体
9位:ZX 2体
9位:オーガ 2体
9位:電王 2体
9位:ブレイド/グレイブ 2体
18位:サソード 1体
18位:J 1体
18位:キバ 1体
18位:2号 1体
18位:G4 1体
18位:ライダーマン 1体
18位:ヒトデヒットラー 1体
18位:サイガ 1体
18位:シグルド 1体
18位:スカル 1体
18位:デルタ 1体
18位:ビースト 1体
18位:ZO 1体
18位:一号 1体
18位:アナザーアギト 1体
18位:ストロンガー 1体

過去スレ
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【Episode 123.5】大首領の悪ふざけ Continued

---SRプロ中心部---

智香「さてと、今日も頑張って皆の応援でもしないとね!!」

智香「ニードルさんも、ハエトリバチさんも私の事を見てくれているんだしっ!!」

智香「よーし、今日も精一杯、応援しよっと!!」

---

戦闘員A「来たぞ。」

ゲルショッカー戦闘員A「ああ。」

デストロン戦闘員A「ドッキリとはねぇ・・・ふふっ、腕が鳴るぜ・・・。」

GOD破壊工作員A「この手の事は任せておけっての。」

ドグマ親衛隊R「親衛隊だって、はっちゃけたいのさ、本気で行くぜ?」

ゾロゾロ(以下、同様に全組織の戦闘員(計100人)が智香の到着を待っている)

---

智香「~♪」

赤ジューシャA(この私が栄えある最初の仕掛け人・・・ここは、プラン~で行く!!)


【安価】百人隊で遂行するプラン ↓1
1.プランA:「あいつが犯人だ」といって赤ジューシャが追われ、智香も巻き込まれる形で100人隊に追われる
2.プランB:百人隊が智香の周りに立ち、全員が「爆弾だ、伏せろ!!」といいながら伏せる
3.プランC:戦闘員同士の派閥争い(Cu、Pa、Co属性別)に巻き込まれる
4.プランD:戦闘員に智香が取り囲まれ、握手を求められる

赤ジューシャA「ここはプランDで行く!」

100人隊「了解!」

---

赤ジューシャA「あの、若林智香さんですよね・・・?」

智香「はい、そうですけど・・・?」

赤ジューシャA「あの、私、智香さんのファンで・・・良ければ、握手して貰えませんか?」

智香「本当ですか!?嬉しいです、私なんかの握手で良ければ是非!!」

ブランク狙撃隊A「何ぃ!!」

DDD-3「この機を逃す我々ではない!」

アリコマンドF「おいおい、意地でスカイキックを修得した俺に基礎速度で勝てるとか思ってねえだろうな?」ヒュンッ!!

ドドドドドドドドドドドドドドドドッ!!!(智香が瞬く間に100人隊に包囲される)

ドグマ親衛隊R「あ、握手して下さい・・・!」

アリコマンドF「俺もだ!」

智香「ええと、皆、私のファンなんですか??」

赤ジューシャA「当然よ、でも私からでいいわよね?」

ブランク狙撃隊A「なにぃ・・・!」

オレガサキダァ、イヤオレダァ(喧嘩紛いの何かが始まる)

智香「ええと、あの、皆・・・私の為に・・・。」

---

赤ジューシャA(さて、ばらすかばらさないか・・・どうしようか。)

【安価】ドッキリ大成功を伝えるか否か ↓1
1.伝える
2.伝えない、智香の裁量に任す

赤ジューシャA(ドッキリ大成功を伝えるのも悪くは無いけど・・・。)

赤ジューシャA(ここは、彼女がどうこの事態に対応するかを見るのも面白いかしら。)

智香「あの、喧嘩は・・・!」

ドグマ親衛隊R「おいおい・・・冗談だろ、なんでアリコマンドが俺より強いんだよ・・・!?」

(智香が深呼吸する)

智香「皆、私のファンなら、喧嘩は止めて下さいっ!!」

智香「喧嘩なんかする人は、私は嫌いですっ!!!」

ピタッ!!(智香の声を聞き、戦闘員の喧嘩が止まる)

赤ジューシャA「済まなかったな、皆、君を想う余りヒートアップしてしまったようだ。」

智香「熱意は凄かったです!だから、それを今度、一緒に応援で燃やしませんか?」

赤ジューシャA「喜んで。」

智香「じゃあ、握手の件ですけど、良ければ、一列に並んでくれますか?」

智香「ちゃんと、ファン全員を大切にするのが、アイドルなので!!」(笑顔)

オオオオオオオ!!!(100人隊から歓声が上がる)

---

---近くの木の陰---

ニードル「智香も、私が見ない内に立派になった物だ。君の功績かな?」

ハエトリバチ「いやいや、自分のした事は貴方の示した指針を彼女に続けさせただけの事。」

ニードル「そう買い被るな。私とて、万能じゃない。今の智香は、学ぶ事を学んだ上での彼女だ。自分の影響をそう卑下する物じゃない。」

ハエトリバチ「ニードル・・・お前は・・・。」

ニードル「今日は、ある意味、めでたい日だな。ふっ、列がこれ以上長くなるのでしたら、流石に止めますが・・・。」

ニードル「それまでの間は、成長した彼女の笑顔でも・・・見ているとしますかね。」

ハエトリバチ「ええ。ある意味、癒される時間ですからね。」

---

大首領「ふむ、ドッキリをそのまま乗り越えたか。中々の物だ。」(若干嬉しそうな雰囲気)

大首領「我がアイドル達もまた、大きく成長したといえるな。」

大首領「さて、最後のドッキリだが・・・エキストラを少し派遣しておくとしようか。」

大首領「猫パーティの始まりだ。」

【安価】コンマ01~00(21~120までのアイドルを選定)↓1
ライダー怪人(例の如く大体何でもあり)(問答無用で猫キャラ付与)↓2

大首領「アイドル枠は、浅野風香と考えたが、彼女はドッキリを受けたばかりだ。」

大首領「今は動員するのは気が引ける。だから、代りに原田美世を派遣する。」

大首領「そして、奴を動員するか。」

---

---SRプロ、ラウンジ---

(有香とフレデリカが、遠くに座る楓を見ている)

有香「やっぱり、楓さんは絵になりますね・・・。」

フレデリカ「うんうん、分かる分かる。みすてりあすな感じが良いんだよね~。」

有香「それにしても、何を考えているんでしょうか。物憂げというか・・・。」

フレデリカ「あんにゅい、な感じだねー。」

みく「あっ、有香ちゃんにフレちゃんだにゃ!なにしてんの?」

有香「あっ、みくちゃん、押忍!実は楓さんの事を見ていて。」

みく「楓さんかぁ・・・アイドルとしては、まさに頂にいると言っても過言じゃない人だよね。」

みく「でも、みくもトップアイドルを目指す身だから、負けてられないにゃ!」

フレデリカ「あれ、誰か来るよー?」

---

楓(こういうオフの日は何をするか迷って、事務所に来てしまいましたけど・・・。)

楓(たまには、山とかにいって、おやまぁ、とかやってみたいですかね?)

楓「あれっ?あれは・・・?」

---

カブトロング(猫耳着用)「カブト虫に猫が加わったら、最強。異論は言わせないにゃ。」

イゴール(猫耳)「完璧な世界の統合と調和には不確定な要素があってはならないにゃ。」

イゴール(猫耳)「ゆ、故に、私は選ばれた存在!唯一無二の猫キャラ!それが私にゃ!!」(ヤケクソ)

美世(猫耳)「ねえねえ、一緒にドライブしないかにゃ?」(猫ポーズを取る)

カブトロング(インパクトは上々・・・さて、どうするかな。)

---

楓「カブちゃんが猫・・・!?寝込みたい気分かしら?ふふっ♪」

【安価】カブトロングら3人の取る行動 ↓1
1.美世を全面に押し出す形で、普通に楓と話しに行く
2.カブトロングが、イメチェンした体で話を展開する
3.いつも通りの形で、何故か語尾と格好が猫キャラという形で行く

カブトロング「おっ、楓じゃあにゃいか!」

イゴール「楓さん、ご無沙汰しているにゃ。」

美世「やっほー、楓さん!元気かにゃ?」

楓「えっと、カブちゃんや皆も楽しそうですね♪」

楓「猫キャラといえば、みくちゃんと思いましたが、流行っているんですか?」

カブトロング「猫キャラ?なんの事にゃ?」(普通に応対)

イゴール「さて、私には分からないにゃ。」

美世「そうだ、楓さんも一緒にドライブに行かない?」

美世「絶対に楽しいにゃ!」

イゴール「疑問には検証が必要だにゃ。気晴らしには最適にゃ。」

楓「ええと、今日はそういう感じで行くんですね。分かりました、では私も猫キャラに挑戦しましょうか♪」

楓「では、行きましょうか、にゃ♪」(猫ポーズを取る)

---

みく「みくの、みくのアイデンティティがクライシスにゃ・・・。」ガタガタ

フレデリカ「ジャーク将軍の事?あははは、いつもの事じゃん?」

有香「楓さんが猫キャラを・・・なんという事でしょう・・・。」

みく「美世さんに楓さん・・・のあさんにアーニャちゃん・・・みくは、どんなライバルが現れても、自分を曲げないよ・・・!」プルプル

有香「みくちゃん、みくちゃん!!戻ってきてくださーい!!」

フレデリカ「そうそう、みくにゃん、カムバァァック!!」

---

カブトロング(さて、楓も楽しそうだし、今日一日はこのままいくのも吝かではないな。)

カブトロング(だが、横目で見るに・・・前川みくという子が楓の猫キャラの破壊力に驚いてしまっている・・・。)

カブトロング(ある意味、ドッキリが思わぬ形で猛威を振るっている訳だがどうしようか。)

【安価】↓1
1.構う物か。猫キャラ続行でドライブに行く
2.ドッキリ大成功プラカードを上げ、楓よりも、みくを安心させる

今日はここまで
みくを救うか否かは安価次第ですw
ついでに最後のドッキリの為の346プロ所属のアイドルを募集しておきます。(モバP関連)

【再安価】↓1
1.構う物か。猫キャラ続行でドライブに行く
2.ドッキリ大成功プラカードを上げ、楓よりも、みくを安心させる

【安価】346プロに所属していたアイドル(楓、美世、智香は除く)(配役によって展開も大きく変動)↓2

乙です
スレタイが意外なチョイス
イゴールの猫キャラは…
猫キャラ最強枠の一人カザリさんだけども雪美ちゃんと舞ちゃん勧誘に行かせれば恩恵あるのかな?
魔人峠だし雪美ちゃんに関しては猫っていう側面もあるから
できれば天王路の特訓で残機とハイパークロックアップ対応と野心上限値上昇させれば安泰だと思うけども
特訓も幹部だから何とかなるといいな…

乙にゃん

ここか…新スレの場所は…!

特に理由のないアイデンティティクライシスがみくにゃんを襲う!!

そういや一連のあれで
佐竹「たまに何か凄い寒気するんだよな…」  三浦「お前もか…俺も夜道歩いてると何か気配が」
状態なんだろうかね
響子ちゃんは佐竹の身元突き止めてるのか否か

乙です
百人隊は今後もできそうですねw

そして、近いうちにエグゼイドの怪人もSRプロに所属したりはするのかな?

一時再開します

>>31
カザリは強化しておけば、万能な枠となります。
理論と特訓の違いの明記を忘れたので、こうなります。
理論:残機+1、野心上限350、武装追加【失敗で残機・逃亡消滅(45%)】
特訓:残機+1、時間破りが可能に、???(合同イベで効力を発揮、前例はなし(隠し))【ただしシビアなので殉職可能性も当然あり】

>>32
お待たせしました。

>>33
猟犬座の佐竹の身元はまだ捜索されている最中となります。
三浦は、近々、満月の夜に襲撃されます。

>>34
万能な感じなので、色々使えそうですねw
エグゼイドの怪人もゴーストと同じく、一時様子見とします。

カブトロング(だが、アイドルのアイデンティティを破壊するのもな、ここはネタバレと行こうか!)

カブトロング「ドッキリ大成功だ!」

(カブトロングがプラカードを持ちあげる)

---

みく「みくは、どうすれば・・・。」ガタガタ

有香「えっ、みくちゃん、ドッキリだったみたいです!!」

みく「えっ!?・・・良かったにゃ、危うく恐ろしいライバルが増える所だったよ・・・。」

フレデリカ「うんうん、心底安心した顔をしているねー。」

---

楓「ドッキリだったんですね、ちょっと残念です。」

楓「あのまま、カブちゃんが猫キャラで行くのも悪くないと思いますよ?」

カブトロング「虫が猫キャラやっていたら、向こうの本気で猫キャラを追っている彼女に何か申し訳なくてね。」

イゴール「猫耳・・・悪くない調査対象だった。」

美世「猫耳も悪くないけど、やっぱり私は車かな!ねえねえ、この後、ドライブいかない?」

イゴール「異論はない。」

カブトロング「まあ、楓が笑顔になってくれただけ、このドッキリは良かったって事だな。」

楓「心配、してくれていたんですか?」

カブトロング「まあな、最近忙しくて楓と飲みにいけない事も多かったからな。」

カブトロング「だから、今日は気分転換を兼ねて、これからドライブにでも行こうか!」

カブトロング「勿論、夜は飲みに付き合おうじゃないか。」

楓「本当ですか!」パァァ!

カブトロング(モバPの事に関しては、こっちも罪悪感を憶えない訳ではないからな。)

カブトロング(顔も知らぬあんたの見出したアイドルは俺がちゃんとプロデュースする。)

カブトロング(だから、せめて、安らかに眠ってくれ。)

---

大首領「ふむ、ドッキリとは成功と失敗の境界が曖昧な物ではあるな。」

大首領「浅野風香の場合は、説明が為されないまま誤解が残り・・・。」

大首領「若林智香の場合は、ドッキリを自己解決した以上・・・報告は野暮だ。」

大首領「となると、最後が一番、理にかなった形と言えよう。対象は変わってしまったがね、ハハハ。」

大首領「さて、ではそろそろ本題に入ろう。」(真剣なトーン)

大首領「モバPを我々が排除した余波は我々が思うよりも大きい物かもしれない。」

大首領「今回の一連の作戦は、そのテストの様な物だ。」

大首領「対象は、彼と接した時間が長く彼を最も信頼していたアイドルの一人・・・。」

大首領「島村卯月とする。」

大首領「・・・彼女は自分の過去を乗り越えた身だ。大丈夫だとは思いたいが・・・。」

大首領「手法は、これで行こうか。」

【安価】島村卯月に対する手法 ↓1
1.普通に伝える(00~33)
2.ズノー陣の悪夢として見せる(34~66)
3.モバPのアイドルに対する姿勢に敬意を払い、自ら赴いてドッキリを行う(67~99)

今はここまで

【再安価】島村卯月に対する手法 ↓1
1.普通に伝えさせる(00~33)
2.ズノー陣の悪夢として見せる(34~66)
3.モバPのアイドルに対する姿勢に敬意を払い、自ら赴いてドッキリを行う(67~99)

>>38でいきます

---SRプロ、休憩室---

(歩いている赤頭巾の首領に視線が集まる)

卯月「ええと、貴方は・・・SRプロの社長さんでしたね!お疲れ様です!」

大首領「ああ、頑張っている様だね。」

卯月「はい、ここでのアイドル活動も軌道に乗って来ましたし、私も元気です!」(笑顔)

大首領「元気そうで何よりだ。」

卯月「それで今日はどういった用事でこちらに?」

大首領「君のレッスンを見に来た・・・というのも嘘ではないが・・・。」

大首領「少し、君に伝えておきたい事があってね。」

大首領「大事な話なのだ・・・出来得る限り早急に伝えたい類のね。」

卯月「分かりました。では、レッスン室に行きましょうか。」

---

卯月「大事な話ってなんですか?」

大首領「この話を私自身、どう切り出した物か迷ったが・・・君に隠しておく気にもなれなかった。」

大首領「・・・いいか。気持ちを落ち着けて、ゆっくりと聞いて欲しい。」

卯月「はい・・・。」

大首領「346プロで君が懇意にしていたモバP君が、亡くなられたと今しがた連絡があった・・・。」

卯月「~~~ッ!!」(声にならない悲鳴)

大首領「我々としても、どうやってこの事を伝えてよいか、考えあぐねた結果が私自身の口で・・・。」

大首領「この事を君に伝える事だった。」

卯月「モバPさんは・・・どうして、死ななくちゃいけなかったんですか!」

大首領「過労死らしい。激務に追われ、色々と体が限界だったようだ。」

卯月「プロデューサーさんは確かに働き過ぎな所もありました・・・。」

卯月「でも、死ぬまで働いたら・・・駄目じゃないですか・・・。」ポロポロッ

卯月「モバPさんが何をしたっていうんですか・・・。」

大首領「済まない。私には、そうとしかいえない・・・。」

卯月「この事は皆には・・・?」

大首領「まだ伝えていない。この事を伝えるか否かは、君に任せたいと思ったのでね。」

卯月「なんで、私なんですか・・・?」

大首領「君が、モバPによって最初に見出された存在だからだ。」

大首領「君には知る権利があった。例え、それがこんな訃報だったとしてもだ。」

卯月「・・・残酷ですよ・・・。」

卯月「でも、モバPさんも、漸く激務から解放されたんでしょうか?」

大首領「それは分からないさ。」

大首領「ただ一つ言えるのは、彼が・・・最後までプロデューサーとして働き続けたという事だ。」

卯月「モバPさんがあの頃から姿を消して、私は置いていかれた気になりました。」

卯月「でも、モバPさんが私をアイドルにしてくれていなかったら・・・。」

卯月「今のこの出会いも無かったんですよね?」

大首領「・・・そうなる。」

大首領「だから、私は君にその事を伝えた上で、共に彼の死を悼もうと思った。」

卯月「有難うございます・・・。」

大首領(事実を内包したドッキリであるが故に引くに引けんな・・・。)

大首領(この事実をドッキリで済ませても、目の前の彼女は許しそうだ。)

大首領(だが、この様な機会はない筈だ・・・悪とは正義ではない。)

大首領(だが、我々を信じてくれた子を欺き続けるのは果たして正しいのだろうか。)

大首領(ならば、私は・・・。)

【安価】(超重要)↓1
1.卯月に更なる真実を話す
2.あくまでドッキリに沿った真実を卯月に信じ込ませる
3.ドッキリ大成功と言い渡し、この話を終わらせる
4.最早、千川ちひろは敵。彼女が間接的にモバPを殺したという

大首領(我々は悪・・・アイドル達に夢を見せる上で手段は択ばない存在だ。)

大首領(そして、それは掌を返した過去の協力者に対しても言える。)

大首領(我々の関与があろうがなかろうが、事実は事実・・・。)

大首領(揺るぎない事実をもう一つ、加えて置こうじゃないか。)

大首領「私の耳には、色々な情報が入ってきていたが・・・最近346プロは大規模な構造改革に踏み切ったと聞く。」

卯月「構造改革ですか?」

大首領「君が確か、養成所に戻っていた頃だったな。」

大首領「確か、その間に君はモバP君の姿を見なくなったのではないか?」

卯月「はい、そうです。その時は、モバPさんに私が見捨てられたのだと思っていましたが・・・。」

大首領「私は、色々な噂を聞いているが、最近の346プロには後ろ黒い噂もある。」

大首領「その内の一つが、薬物投与による人体の限界を超えたオーバーワークを可能にする事。」

卯月「どういう事ですか?」

大首領「その最たるが、エナドリチャージ10。既存のエナドリの成分を暴走させ、10倍以上に高める劇薬だ。」

大首領「通常のエナドリの成分は安全だが・・・これを一度口にした人間は、疲れに対し、無頓着になり・・・結果、寿命を縮める。」

大首領「その上でスタミナドリンクの過剰投与が入った場合、もう手が付けられなくなる。」

卯月「そんな・・・。」

大首領「そして、モバPにそれらを供給していた存在こそがモバPの死の黒幕だ。」

卯月「嘘です・・・そんな訳・・・。」

大首領「故意か事故かは分からない。だが、346プロにはそういった噂もある。」

大首領「そして、そのドリンクを全て製造したのが、千川ちひろという存在だという事を忘れないでほしい。」

卯月「社長さん・・・それじゃあ、社長さんはちひろさんがモバPさんを・・・。」

大首領「あくまで噂だ。ただ、モバP君の死の裏には陰謀があったともいえる。」

大首領「それだけ、君に伝えておきたかった。」

卯月「私はどうすれば、いいんですか・・・?」

大首領「どんな現実が待っていようと、モバP君の見据えた場所で笑顔を向け続けて欲しい。」

大首領「それが、モバP君への最大限の手向けになる。」

大首領「この一件は、私が責任を以て、片を付けるのでね。」

卯月「・・・分かりました。」

卯月「私はもう逃げません・・・モバPさんの為に笑顔を向け続けます。」

卯月「例え、それが事実だとしても・・・私はそれに向き合いますから。」

---

---数分後、大首領、私室---

大首領(ドッキリとは違った形で、変な誤解をさせてしまったようだが・・・。)

大首領「悪ふざけが過ぎたか・・・?」

大首領(あくまで噂といっておいたし、大丈夫だろう。)

大首領(だが、私が言ったという事で、彼女が過剰にそれを信じ込まない事を祈るだけだ。)

大首領(だが、これで万が一にも千川ちひろがこちらに手を回そうと・・・。)

大首領(元346プロのアイドルには、島村卯月からの説明が入る。)

大首領(これで、一種の防衛態勢は敷かれた。)

大首領「後は、それを守ればいいだけか。」

大首領「事実がより話せなくなってしまったが、どうにかなるだろう。」

大首領「今は気長に考えていくとしようか。」

【Episode 123.5】大首領の悪ふざけ fin

---ショッカープロダクション、大会議室円卓テーブル---
(BGM Evil Fortress)

一つ目タイタン「我々の与り知らぬ所で首領の姿を見たというアイドルがいたが・・・。」

一つ目タイタン「その辺りの事は聞き及んでいるか?」

再生アポロガイスト「いいや。」

ジャーク将軍「だが、良い面を見れば、大石泉は戻った。」

ゾル大佐「及び、トカゲバイキングも勧誘を達成した。」

一つ目タイタン「ああ、喜ばしい事だ。」

一つ目タイタン「さくらも漸く笑顔を覗かせる様になった。」

再生アポロガイスト「いいじゃないか。これで一応は敵の引き抜き工作は全て清算した訳だな。」

一つ目タイタン「一応はな。」

一つ目タイタン「だが、今後はこういう事がないように留意せねばなるまい。」

一つ目タイタン「では、今回はここに向かおうか。」

研修可能プロ一覧 ↓1
1.346プロ
2.YSZ Corporation
3.BOARD Production
3.8 ???
4.X Production

今はここまで

研修可能プロ一覧 ↓1
1.346プロ
2.YSZ Corporation
3.BOARD Production
3.8 ???
4.X Production

一つ目タイタン「では、今回はX Productionに向かおうではないか。」

再生アポロガイスト「最近の動向を追ってみた所、どうやら神敬介が我々の敵を一人撃破してくれる手助けをしてくれたようだ。」

ゾル大佐「アイドルの引き抜きに回っていた、あのド腐れ錠前ディーラーか。」

ゾル大佐「あずきの様な苦痛を他のアイドルに強いるのなら、八つ裂きにしてくれる。」

ゾル大佐「ざまあないな、クククク・・・。」

ジャーク将軍「まあ、モバPの事もある。我々に直接的な害が無いのであれば、放置が安定する。」

ジャーク将軍「この世界には自然淘汰の原則という物があるという事を忘れてはならない。」

ジャーク将軍「YSZを敵視、または攻撃せんとする者は我々だけではない。」

ジャーク将軍「それらの勢力をYSZにぶつける事ができれば、黄金の亡霊を含むYSZの戦力を低下させる事も可能だろう。」

再生アポロガイスト「一理あるな。基本は勧誘に集中しつつ、機があればその流れを汲むのが有効だろうな。」

一つ目タイタン「うむ。鍵は、X Productionを去った佐々木千枝の存在か・・・。」

一つ目タイタン「そこをどう考えていくかで、我々の戦略も二転三転する。」

一つ目タイタン「では、今回はこのアイドルを勧誘しようではないか。」

↓1 モバマスアイドル(>>9のチャート)

一つ目タイタン「諸君らはあの地獄の北海道遠征を憶えているか。」

ゾル大佐「忘れる筈なかろう、あんな悪夢。」

ジャーク将軍「元山もそろそろスクライドの中から出してやらねばな。」

再生アポロガイスト「閉じ込めるのは一日だけではなかったのか?」

ジャーク将軍「アポロよ。配役を代え、あの下郎が起こした下劣な行いに巻き込まれたのが、涼宮星花だと考えてみろ。」

ジャーク将軍「貴様はそう簡単にその下郎を許すか?それで、余の考えも分かろう物だ。」

再生アポロガイスト「絶対に許さん。星花にそんな事をするのなら、アポロマグナムで風穴を空けてやるさ、ハハハ。」

一つ目タイタン「ハハハ・・・、では本題から逸れたが、ここからが問題だ。」

一つ目タイタン「彼女と遭遇した時の同行者を思い出せ。」

ゾル大佐「今井加奈と・・・やめろ、奴はもういない、いない筈なんだ・・・!」

ジャーク将軍「だが、不幸な事に鋼鉄参謀やTAKESHIから、瀬川耕司に酷似した青年が京都で目撃されたとの情報があった。」

ジャーク将軍「情報の精度からするに、奴の復活は遂にあり得てしまったのだ。」

再生アポロガイスト「焦る事はない。あの時とは違い、我々にはSRロボがある。」

一つ目タイタン「だが、宇宙鉄人の経緯もあり、余程の事態が無い限り、使用は難しい。」

一つ目タイタン「自衛隊を初陣で殲滅した事もあり、目の敵にされていてもおかしくはないからな。」

ジャーク将軍「だが、あの怪物が敵となる以上・・・覚悟を決めた相応の猛者が必要となる。」

再生アポロガイスト「心配無用。それならば、このアポロガイストに一人心当たりがある。」

再生アポロガイスト「さて、地獄の北海道遠征・・・最後のページを閉じるとしようか。」

↓3 ライダー怪人(例の如く大体何でもあり)

---X Production近くの海岸線---

椿「この辺りは本当に綺麗ですね、写真の取り甲斐があります。」

藍子「ふふっ、やっぱり、椿さんとはファインダーを覗いた世界、というのを共有できるからいいですよね♪」

椿「私も藍子ちゃんに誘われて、お散歩に出る様になってから、もっと色々な発見があって。」

藍子「私も椿さんに更にいい写真の取り方を教わってから、写真がもっと綺麗に撮れる様になったんです。」

椿「藍子ちゃんは飲み込みが早いから、カメラマンの素質ありだと思いますよ。」

藍子「いえいえ、そんな事ないですよ。ラジオのパーソナリティーぐらいが性に合っている気がするので。」

椿「そう?残念だわ・・・。あっ、そうそう。今日、北海道時代の同僚の写真家の先輩が来るらしいんです。」

藍子「本当ですか!」

椿「名前は瀬川耕司さんって言って、神敬介さんの知人らしくて。世間って案外狭いんだと痛感しますね。」

藍子「本当ですね、私の行きつけの写真館の人たちも仮面ライダーって教えてみたら、知っていましたし。」

---

百目婆ァ「イヘヘ、地球観光じゃ・・・あれが海かい、綺麗じゃのう。」

百目婆ァ「五十嵐響子の魂は儂を500年生き永らえさせるだけの物があるが・・・儂の長寿の秘訣はマリバロンに固く止められておるからのう。」

百目婆ァ「それにまさか、儂以外にも仙人の如き力を扱う存在がおろうとは・・・不覚・・・。」

百目婆ァ「あの天罰は儂とて、恐ろしい物だ。依田芳乃といったかのう、愛い奴め。長生きはする物じゃ。」

百目婆ァ「まあ、タイタンのやっている事業なら、儂も思う存分力を貸すぞい。」

百目婆ァ「だが、道に迷った、あそこの二人に聞くとするかの。」

百目婆ァ「さて、瀬川とやら・・・この不死身の百目婆ァを倒せるものなら、倒してみぃ、イヘヘ・・・!!」

【Episode 124】Omnidirectional Sorcery

江上椿 Turn 1 百目婆ァの行動 ↓1
1.ここは道に迷った婆の体で、2人に近づき、同情を買う
2.ここはアイドルの姿を借り、2人に近づく(アイドル名も共に明記、現在X Productionに未所属)
3.マリバロンに電話して道を聞く

百目婆ァ「ここはこの子の姿で行く。」

千枝「儂はこの子を知らぬ故、まあ、適当にやってみるか。」

---

千枝「あの・・・。」

藍子「千枝ちゃん・・・!」

藍子「急に移籍したって聞いていたから心配したんだよ・・・。」

千枝「ごめんなさい、千枝は、千枝は、お爺ちゃんを・・・。」

椿「藍子ちゃん、この子は・・・?」

藍子「佐々木千枝ちゃんです、ここのアイドルだったんですけど、少し前に何も言わずに移籍しちゃって・・・。」

藍子「どうやら、お爺さんが目の前で拉致されるのを見てしまったらしくて・・・。」

椿「まあ・・・。辛かったんですね、千枝ちゃん・・・お姉ちゃんたちが付いていますから、大丈夫ですよ?」

藍子「じゃあ、事務所に戻りましょう・・・!敬介さんが待っている筈です!」

---

---X Production、応接間の向かい合わせのソファー---

(千枝(百目婆ァ)、藍子、椿と向かい合う様に神社長と神敬介が座っている)

神「まずは久しぶり、千枝ちゃん。元気そうで何よりだよ。」

神「急に移籍しちゃったから、何が何だか分からなくてね、こうして顔を見せに来てくれて嬉しいよ。」

敬介「親父、そういいたい気持ちは分かるがまずは本題だ。」

敬介「なあ、千枝ちゃん・・・君が移籍した理由を教えてくれないか?」

千枝(来たか、イヒヒ・・・存分に儂の掌で踊るがいいわ!!)

江上椿 初期好感度 ↓1
江上椿 Turn 2 佐々木千枝が移籍した理由(捏造)↓2
1.錠前ディーラーのおじさんに脅された
2.お爺さんを救う手助けをすると言われ、仕方なく移籍したといって泣く振りをする
3.違う角度からアイドルになりたかったから

江上椿 好感度 58/300

千枝「えっと、千枝は・・・違う角度からアイドルになりたかったからです。」

敬介「違う角度・・・それはここでは、成し得ない事だったのか?」

千枝「はい・・・ここは千枝にとって、ブルーナポレオンを失った場所ですので・・・。」

神「川島さん、沙理奈ちゃん、比奈ちゃんか・・・千枝ちゃんにはさぞかし辛い事だったろう。」

千枝「だから、何も言わずに移籍してごめんなさい。」

敬介「いいや、その答えも一側面には触れていると考えていいが・・・。」

敬介「まだ、俺が腑に落ちないのは、君が君のお爺さん、一文字先輩に対し、触れない点だ。」

千枝「それは・・・。」

千枝(そういえば、そうだった。儂とした事が、年を取ると物忘れが激しくていかん、ホホホ。)

藍子「敬介さん、千枝ちゃんが折角戻ってきたのに、そんな厳しい態度で接さなくても・・・。」

敬介「藍子ちゃん・・・これは重要な事なんだ。彼女のお爺さんに俺は大恩があってね。」

敬介「そのお爺さんを救う手助けなら、何があってもしてあげたかった・・・。」

敬介「その俺の意志表示が足りてなかったのなら謝る・・・だから、本当の事を言ってくれ。」

敬介「君は、君のお爺さんを盾に取られ、移籍したのか・・・?」

敬介(俺の親父は生きていたが、近親者が死んだかもしれないという絶望感は筆舌に尽くしがたい痛みだ。)

敬介(それをこんな年端の行かない子供が経験したとなると・・・どれほどの痛みだったろうか・・・。)

敬介「俺は君の痛みを理解できるように努める・・・だから、千枝ちゃん・・・答えてくれ。」

千枝(へっ、勝手に色々考えておれ、若造。そうじゃな、次の一手は・・・。)

江上椿 Turn 3 百目婆ァの次の一手↓1
1.千枝には答えられません・・・これ以上、千枝を責めないで下さい、と言って泣く
2.千枝にはもう別の人がいますので、と冷淡に言い放つ
3.だって、話したらお爺ちゃんを助けてくれないって・・・あっ、と言って慌てて口を押える
4.もう千枝はあの人以外、信じられないんです、といって押し黙る

千枝「もう千枝はあの人以外、信じられないんです。」

敬介「あの人って誰なんだ・・・誰が君を誑かした!!言ってくれ!!」

千枝「・・・。」

敬介「千枝ちゃん、聞こえないのか!!!」

千枝「・・・・・。」

神「敬介!!千枝ちゃんが怯えてしまっているぞ。」

千枝(誰がこんな若造に怯えるか、馬鹿め!)

藍子「そうですよ、いつもみたいに冷静になって下さい、敬介さん!」

敬介「冷静?へっ、俺がここでの悪者か?・・・ああ、いいさ。勝手にするがいいさ。」

敬介「親父、ちょっと屋上に行ってくる。留美さんとか瞳子さんには伝えないでくれ。」

敬介「今は一人にしておいて欲しい。」

神「分かった。」

椿「千枝ちゃんっていいましたね、ちょっと気晴らしに写真でも撮りに行きませんか?」

千枝「写真ですか・・・いいですよ。」

椿(可愛い子ですね。)

椿「実は写真家の先輩も来てくれるらしいので、一緒にピクニックでもしましょうか。」

千枝「えっと、千枝は・・・。」

神「いいじゃないか。君達は今日オフだったな、いい天気だし、そうするといい。」

神「瀬川君には、私の方から連絡しておく。」

藍子「分かりました、じゃあ一緒に散歩しながら、写真でも撮りましょう?」

千枝「写真・・・旅行好きの儂には堪らんな・・・!」(素)

藍子「えっ・・・千枝、ちゃん・・・!?」

千枝「って、千枝のお婆ちゃんが言っていました!」

千枝(いかん、高揚して素が出てしもうた・・・!)

千枝(江上椿の対応は・・・。)オソルオソル

【安価】江上椿の反応(奇数-、偶数+)好感度± ↓1

江上椿 好感度 58-83=-25【特殊ルール1 発動】【百目婆ァ、本体以外不死身補正、発動】

椿「ええと、お婆さん言葉ですか?」ポカン

千枝「ちぃぃ!!」ダッ!!

藍子「あっ、待って下さい、千枝ちゃん!!」

神「移籍して、成長したのか・・・千枝ちゃん。嬉しい様な悲しいような・・・。」ホロリ

---

---屋上---

敬介「あれは、千枝ちゃん・・・いや、様子がおかしい・・・!」

敬介「あれは敵か!?」

敬介「この場で俺は一文字先輩も筑波も救えなかった・・・もう誰もやらせはしない!」

敬介「大変身!」

(Xが千枝目掛けてジャンプする)

---

百目婆ァ「老人を走らせおって・・・瞬間移動の1000倍疲れるわい!」

X「やはり、怪人・・・!貴様が千枝ちゃんを操っていたのか?」

百目婆ァ「来たか、神敬介・・・この怪魔妖族の頭領、百目婆ァを倒せるかの?」

X「怪魔妖族・・・光太郎が苦戦したという、難敵か・・・。相手にとって不足はない!」

百目婆ァ「来い!!」

X(先手必勝だ・・・相手の手の内が読めない以上は、一気に勝負を決める!!)

X「ライドルホイップ!!」

ギィンッ!!(百目婆ァのレーザーを掻い潜り、杖とぶつかり合う)

X「ライドルエレクトリックパワー!!」

百目婆ァ「火焔じゃ!!」

バリバリバリッ!!、ゴォォォォ!!!(電撃と火焔が相殺し合う)

X「だが、隙ありだ!!真空地獄車ァ!!」

百目婆ァ「避けるまでもないわ!!」

【生存安価】↓1
1.普通に生存(00~80)
2.思ったより痛かった、激昂し、本体で攻撃開始(81~99)

X「Xキィックッ!!」

ドゴッ!!、ドッゴーン!!

X「やったか?」

百目婆ァ「痒いのう・・・それが全力か?」

X「何だと・・・!?無傷なのか・・・??」

百目婆ァ「儂は怪魔妖族、頭領・・・そう簡単には死なぬ存在。」

百目婆ァ「貴様がいかに怪人を倒していようと、儂は一筋縄ではいかんぞい、ヒヒヒ・・・!」

百目婆ァ(このまま、こいつを閉じ込めてもいいが、こいつは滑稽に踊らす方が面白い。)

百目婆ァ「捌き切れない量のビームと、ついでに目玉爆弾じゃ!」

X「ぐわぁぁぁぁぁ!!!千枝ちゃん!!!」

ドッゴーン!!、バシャーン!!(Xが崖から海に落下する)

百目婆ァ「口ほどにもない、軟弱な若造が。あんな奴に負けた奴の顔が見てみたいわい。」

百目婆ァ「さて、写真を取りに戻ろうかの♪」

百目婆ァ 本体残機 野心+(倍率×2)↓1

今日はここまで
百目婆ァが帰宅コースに入りました。(こうなった以上はマリバロンの電話で50-50の賭けとなります)
下手に粛清しようとすると返り討ちにされるだけの実力者なので、ソフトな判定です。
アイロワで伊吹が来たので、月見をする元山と伊吹絡みの短編もいつか書きたい物ですねw

乙です
何気に藍子勧誘時にディケイド登場フラグが・・・

乙です


怪魔翌妖族 百目婆ァ
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira120361.jpg


ただの大叔母様の小旅行で終わる可能性があるのか…

ゴースト本編は完結したけれど…
このスレでなら早めの一家和解ルートもあったり…?
そしたらゴーストたちとも敵対せずにすんだりしたり、あるいは…?

寧ろ問題はアマゾンズじゃないか?
(本家アマゾンと駆除班は多分敵対関係)
恐らく矢車さんの遺体持ってったのも野座間製薬(ドクター真木もどき指揮で)だろうし

再開します

>>76
ちゃんと小ネタを拾って貰えましたかw(地味に難関です)

>>77
画像感謝です!
ゴースト本編が完結したので、ここから本格的に導入するとしましょうか。
一家和解√もフラグ化を検討しておきますかw

>>78
アマゾンズも導入までは最早秒読み段階です。(アマゾン細胞非検体も敵なので、平たく言って敵が増えます)
加賀美新、矢車想の両名はアマゾンズ編の極めて重要な役回りをする事になります。

百目婆ァ 野心pt 100+188=288【野心バースト、帰宅発動】

百目婆ァ「というのも悪くはないが、もう海も充分見た。場所を移すとするかの。」

百目婆ァ「儂は頭領じゃ。誰にも文句は言わせんぞい。」

---

---クライス要塞---

マリバロン「これは・・・大叔母様、一体、どこへ行かれるお積りなのですか!!」

ルパン「自分のしたい事をやりに行ったまでの事、止めるのは野暮だな。」(ワインを片手に頼子の宣材写真を見ている)

マリバロン「ルパン、この馬鹿者が!貴様はSRプロ計画を何だと思っている!」

ルパン「作戦は大事だ。だが、それと同じぐらいに大事なのが、意志の尊重だ。」

ルパン「やりたい事を我慢して、全力が出せると思うか?」

ゲドリアン「まあ、何だったら、連絡して交渉してみたら、どうだ?」

ゲドリアン「なんとなく、止められる感じがしなくもないしな。」

---

百目婆ァ「誰じゃ、儂の携帯に連絡してくるのは・・・!」

百目婆ァ「んっ、マリバロン・・・・!?」

ピッ!

百目婆ァ「どうしたのじゃ、マリバロン?」

マリバロン『大叔母様、お願いです・・・X Productionへお戻りください!』

マリバロン『これでは、怪魔妖族一同、ジャーク将軍に合わす顔がございません!』

百目婆ァ「マリバロン、儂の観光の邪魔をする気かい?」

マリバロン『タイタン兄様に何といえば・・・!』

百目婆ァ「やれやれ、マリバロンの頼みなら、儂は・・・。」

【続行安価】↓1
1.知った事か、百目婆ァがそのまま観光へ向かう(その場合、1 Episode後に帰還)(01~50)
2.マリバロンの頼みだ。もう一度、X Productionに向かう(51~00)

百目婆ァ「いいや、儂は地球観光がしたいのじゃ!」

百目婆ァ「もう作戦は止めじゃ、止め!じゃあの。」

マリバロン『大叔母様、待っ・・・。』

ブチッ!、ツーツーツー

百目婆ァ「イヘヘ、さて、どこへ行こうかの・・・!」

百目婆ァ「そうじゃな、暫くは北海道にでも行ってみるとしようかの!」

百目婆ァ「では、善は急げじゃ!」シュン!!(瞬間移動で消える)

---

マリバロン「大叔母様・・・・。」ズーン

ルパン「ふむ、大方予想通りではあるが、君の大叔母様とはいつか語らいたい物だ。」

ゲドリアン「元気を出すのだぞ、マリバロン!」

マリバロン「失態だ・・・どうして、私の部下は・・・うわぁぁぁぁ!!!」

ボスガン「おい、錯乱して魔術を撃つな!危ないぞ!!」

ルパン「やれやれ。だが、まあ・・・偶にはこういうのも悪くはないか。」

【百目婆ァ、地球観光へ】1 Episode後に帰還
【Episode 124】Omnidirectional Sorcery Failure

---ショッカープロダクション、大会議室円卓テーブル---
(BGM Evil Fortress)

一つ目タイタン「大叔母様の悪い癖が出てしまわれたか・・・はぁ・・・。」(頭を抱える)

再生アポロガイスト「最強の能力の代りに、性格は自由奔放で我儘か・・・。」

ジャーク将軍「万一にも死ぬことは無かろうが・・・扱いは難しい存在という訳だな。」

ゾル大佐「報告によると、北海道方面に向かわれた様だ。」

一つ目タイタン「まあ、大叔母様の事だ。満足したら、戻ってきてくれる筈だ。」

再生アポロガイスト「まあ、何かの巡り合わせだと考えよう。」

再生アポロガイスト「あの重鎮は世界を見て、丸くなるかもしれんし。」

一つ目タイタン「概ね、そう願っておくさ。」

再生アポロガイスト「さて、辛気臭いムードともおさらばする為に取り敢えず、誰かを生き返らせておくか!」

ジャーク将軍「ああ、その位の朗報があった方が良いのかもしれぬな。」

再生アポロガイスト「ではでは、せいかああああぁぁぁぁ!!」ゴォォォォォ!!

一つ目タイタン「では、その間に我々は次の作戦を考えておくか。」


研修可能プロ一覧 ↓1
1.346プロ
2.YSZ Corporation
3.BOARD Production
3.8 ???
4.X Production
5.京都・奈良(勧誘)
6.北海道(勧誘)
7.九州(勧誘)
8.四国(勧誘)
9.459プロ

【再生の炎】↓2のコンマの約数の怪人に復活チャンス

【再生の炎(40)】約数:1、2、4、5、8、10、20、40

【今回の復活チャート】(今回もネタ勢多め)
1.サイクロン・ドーパント、備考:NEVER立て直しの為にも戻る恩恵はあり(01~12)
2.ギロチンザウルス、備考:そろそろ復活してもいい頃合い(13~24)
4.ハサミンブラッド、備考:ザリガニのハサミンやウサミンとの交流が描けます(25~36)
5.ゴキブリ男、備考:浮かばれない裏切り者(37~48)
8.ガルマジロン、備考:逃亡システムの発案の鍵となったキーマン(49~60)
10.サソリジェロニモJr. 備考:コンマ神にスナイプされ、死亡した悲劇の存在(61~72)
20.奇械人ガンガル、備考:裏切り者その2、血狂魔に加担し、焼却処分(73~84)
40.オルカロード、備考:ジイノとやりあった脳筋(85~00)

【復活安価】↓1

---怪人墓場---

ハサミンブラッド「ここは・・・!?」

ハサミンブラッド「生き返ったのか・・・。ふふっ、良かったというべきなのか・・・。」

ハサミンブラッド「取り敢えず、ウサミンを勧誘した撫子ちゃんだっけか、には挨拶に行かないとな。」

ハサミンブラッド「にしても、コマサンダーの旦那も討ち死にさせるなんて、恐ろしい勧誘戦だったんだな・・・。」

ハサミンブラッド「自分の実力不足じゃなくて良かったよ・・・!」

ハサミンブラッド「よし、じゃあ鬼火司令の下へ戻ろう!!」

---

一つ目タイタン「百目婆ァ様も心配だ、次の作戦は北海道方面への勧誘遠征とする。」

ゾル大佐「まあ、最近はどのプロダクションも問題を抱えているからな、悪くはないだろう。」

再生アポロガイスト「まあ、やる事はきっちり、片を付けるのが私のスタイルだ。」

再生アポロガイスト「北海道に禍根があるのなら、そこでそれを片付けるのも一興。」

ジャーク将軍「まあ、遠征という形を取るが、あそこは魔境・・・油断はできぬぞ。」

一つ目タイタン「進言した以上・・・それは承知の上さ。いざとなったら、大叔母様を呼ぶ。」

ゾル大佐「いる以上は人材の有効活用をせねばな。」

一つ目タイタン「その通りだ。まあ、今回は特に考えずに楽に怪人を選ぶ形で大丈夫だろう。」

一つ目タイタン「少し、喧騒から休む形で行こうじゃないか。」

↓2、↓4 ライダー怪人(例の如く大体何でもあり)

ノブくん、カメレオロイド(spirits)了解です。
第2のグィン枠が遂に来てしまいましたかw 危険存在なので、ノブくんがブレーキ役に徹する事が望ましいです。
地味に再生持ちなので、しぶとく勧誘には戻ってこれるタフさを持ちます。

---北海道、新千歳空港---

ラ・モール「なあ、お前・・・徳のある笑顔、って物をどう思う??」

ノブくん「さてな、俺には過去の記憶が無い。」

ノブくん「答えようがないさ。」

ラ・モール「そうか、そういう答えか・・・ククク・・・。」

ラ・モール(鬼の戦艦に隠れて乗り込んでいた、というだけでも驚きだが・・・。)

ラ・モール(記憶が無いとはな・・・こういう無垢な存在は邪悪に染め上げたくなる。)

ラ・モール(俺には分かるぞ、この男の中に眠る・・・恐ろしいまでの覇道を為せる欲望を。)

ラ・モール(切欠さえあれば、それは開花する。楽しみだな・・・。)

ノブくん「急に黙って、どうしたのだ?」

ラ・モール「いいや、悪くない答えだと思ったまでよ・・・。」

ラ・モール「さて、我々の任務を開始しようじゃないか・・・!」

ラ・モール(この男の中の可能性・・・今、ここで、この男を・・・壊す!!)

ノブくん「芳乃・・・俺は君の為にも、必ず、勧誘を成功させて戻る。だから、待っていてくれ。」

【Episode 125】Righteous Indignation

【遭遇安価】↓1
1.テレビ塔
2.札幌市内
3.山
4.大通公園

---山中---

ラ・モール「敢えて、人のいなさそうな山を選ぶとはな・・・。」

ノブくん「たまには静寂を愉しむのも悪くない筈だ。」

ラ・モール(ふふっ、俺の危険性を感じ取ったのか否かはこの際、置いておくとしよう。)

ラ・モール(さて、第三者を探し、その第三者を使って、この男の中の野心を燃え上がらせるか。)

ノブくん「あそこに誰かいるぞ?」

ノブくん「ちょっと、声を掛けてくる!」

ラ・モール「ああ、そうしようか。」

ラ・モール(さあ、貴様には真の悪の道に落ちて貰うぞ・・・。)

---

忍(かなり前の合同イベントで、私は二人の人物が目の前で死ぬのを私は見た。)

忍(殺したのは、YSZに所属する呉島主任。アイドル部門の現在の統括委員会の一人。)

忍(その事を忘れたい一心で私はアイドルを頑張った・・・。でも、現実はそう甘くはなかった。)

忍(神隠しの噂から始まり、事務所で数多くの犠牲者が出た爆弾テロ事件など、多くの犠牲者が出る事件が頻発するようになった。)

忍(あずきちゃんと再会できた束の間の安息でさえも、戦闘で塗り潰され・・・また別の人が死ぬ事となった。)

忍(だから、私は心の安息を求め、フリスクの活動中なのに、無理に休みを入れ・・・今、ここにいる。単なる逃げだともいえる。)

忍「そんな、弱い私が何よりも・・・駄目だよね・・・。」

ノブくん「おーい、そんな顔で立っていて、大丈夫か?」

忍「えっ、誰、ですか・・・??」

ノブくん「怪しい者じゃない・・・ただの旅行者さ。」

ノブくん「思いつめた表情だったのでね。俺で良ければ、少し話してみてはくれないか?」

忍「・・・後悔しますよ?」

ノブくん「それでもいいさ。」

工藤忍 初期好感度 ↓1
工藤忍 Turn 1 話す内容 ↓2
1.なぜここに来たのか
2.どうして、そんな顔をしているのか
3.山の話題を振る
4.沈んでいる様だし、パンツの友の事を話す

今日はここまで
忍は、合同イベント後・・・MW編の名残の噂、グィン事変、Operation Deusという地獄の3連戦+G4-X襲撃というYSZの戦闘を間近で見ています。
その為、好感度が上がる度に、同時に減少するという厄介な性質を持っている為、勧誘にはコンマ神の助けが必要になります。
Episode 97の名残で好感度は落ちやすいので、勧誘には倍率が有効となります。
ノブくんのバックには芳乃がいるので、ラ・モールの行動次第では「例のあれ」が来ます。


そういや映司仲間にする最後のトリガーがノブくん何だっけ?


第二のグイン枠だけどもあの時と違って
・天罰が即時発動
・良くも悪くもまっさらなノブくん
・なんかの要因でくるかもしれん百目婆ァ様
がいるから何とかならないかな
コーカサスいない状態でフリスク勧誘できるの願ってもないチャンスだから確実に取りに行きたい

乙です


ノブナガ
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鎧武者怪人
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鎧武者怪人(完全体)
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カメレオロイド(SPIRITS版)
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=ラ・モール
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ハサミン復活が嬉しい
ウサミンとの交流は是非見たいところ

まっさらなノブくんの「欲望」をどの方向に向けるかが重要っぽい?
例えば「キラキラ」とか……

フリスクにNWなどなど、再結成させたいユニットは多いけれど……

ノブくんにノブナガゴースト眼魂与えたら覚醒しそう

再開します

>>114
そうなります。純粋なままのノブくんの勧誘成功で最後のフラグが達成され、茜が短編に出れば加入します。

>>115
YSZに向かっていれば、こういうチャンスも巡ってくるのでワンキックを恐れずに向かっていれば恩恵はあります。
(合同イベで今まで勧誘した事のないアイドルを勧誘する恩恵も大。遠征でリカバリーが可能)

>>116
画像感謝です!
ハサミン復活は、中々にいいですね(地味に泰葉とは唯一面識のないジンドクマ勢となります)
「欲望」を歪ませようとするヒッピーもいますが、やった場合天罰も下ります。
NW、フリスクの結成はいつになりますかねw

>>117
的確な読みです。少々、面倒なフラグですが、戦闘力は群を抜いて高くなります。

工藤忍 好感度 81/300

ノブくん「そう凹んだ表情をする物じゃないさ。」

ノブくん「こういう時は俺の身の上話でも聞いて、落ち着いてくれ。」

忍「どんな身の上話でも、私には響きませんよ。」

ノブくん「何を隠そう、俺と俺のパンツの友についてだ!」

忍「パンツの友?」

ノブくん「うむ!パンツの友とは同じパンツを履き、心を許し合った友だ!」

ノブくん「俺にとっては、変え様のない唯一無二の親友だ。」

忍「心を許し合うきっかけはパンツなんて・・・変態ですね・・・。」

忍「私の友達も、空飛ぶ変態に追い回されたらしくて・・・正直、変態には飽き飽きしているんです。」

ノブくん「空飛ぶ、変態!?なんだ、それは!!!」

忍(えっ、食い付くの・・・そこですか??)

ノブくん「正直、パンツの友の事が理解されなくても心配無用なのだ。」

ノブくん「パンツの友と俺は一蓮托生と考えても過言ではない中。自分が正しいと思いあえる間柄というのは、そういう意味でよい物なんだ。」

ノブくん「だから、君が俺を軽蔑しようと、俺は一向に構わない!」

忍(どうして、この人はこんなにポジティブなんでしょうか・・・。)

忍(私には分かりません・・・。)

工藤忍 好感度+ ↓1
工藤忍 好感度- ↓2
工藤忍 Turn 2 ↓3
1.パンツの友の話題を続行(01~25)
2.君にはそういう友達はいないのか(26~50)
3.そういう信頼関係の重要性(51~75)
4.空飛ぶ変態について食い下がる(76~00)

工藤忍 好感度 81-57+38=62/300

ノブくん「時に君には、そういう友はいないのか?」

忍「私ですか?私にも、そういう友達はいますよ・・・。」

忍「今となっては、色々な事が重なり過ぎて・・・前の様に笑えているかと聞かれたら・・・。」

忍「わかりませんけどね・・・。」

ノブくん「でも、君はその友達を友達だと思っているのだろう?」

ノブくん「それが重要な事なんだ。」

忍「簡単にいいますけど・・・私は一人の友達を引き留める事ができなかった身です。」

忍「友達が折角戻ってきたのに・・・私は今の自分が立っている場所が危険だと分かっていたから・・・彼女を引き留める事ができなかった身です。」

ノブくん「それは、君がその友達を尊重した結果ではないのか?」

ノブくん「なら、それに間違いはない筈だ。友情とは、切っても切れぬ物。」

ノブくん「君の心意気がその友達に通じていれば、友情は続く。問題などないに等しい!」

忍「簡単に言ってくれますね・・・。」

ノブくん「簡単なのだからな。」

忍(あずきちゃんは私達をちゃんと思っていてはくれていた・・・でも、置いて行かれたのは事実・・・私はちゃんと彼女を信じられるの??)

忍(でも、あの悲し気な顔を私は信じたい・・・!)

---

ラ・モール「さて、そろそろ仕込みを始めるか。」

工藤忍 好感度+(倍率×2)↓1
工藤忍 好感度- ↓2
工藤忍 Turn 3 ラ・モールの工作↓3
1.信じあえる仲間がいても、信頼は容易く裏切られる(本能寺の変)(01~25)
2.人は自己矛盾を抱える存在だ。(26~50)
3.丹羽仁美に電話をかけ、スピーカーフォンで織田信長について力説して貰う(51~75)
4.行動する前に、天罰(76~00)

工藤忍 好感度 62+172-27=207/300

ラ・モール(色々と手は考えられるが・・・ここはこれで行こう・・・!)

---

---同時刻、SRプロ、怪人墓場---

ベガ「・・・黒川。グィンの野郎から、牙は抜かれたよ。」

ベガ「お前が逝っちまってから、千秋ちゃんは能面みたいな顔になっちまった・・・。」

ベガ「俺がいうのも何だが・・・お前が戻らねえと変わらない事ってのもある。」

ベガ「だから、またお前に会えるのを楽しみにしている。」

奇械人アルマジロン「黒川の兄貴・・・俺っちが兄貴の分も頑張るから・・・。」

奇械人アルマジロン「見守っていてくれなぁ・・・。」

飛鳥「線香か・・・この匂いはまた冥界への祈りの様な物だろうね。」

飛鳥「不思議とボクも、物静かな雰囲気に浸りたくなる。そうは思わないかい、芳乃?」

芳乃「ノブくんに、由々しき事態が迫っている様なのでしてー。」

芳乃「早急に手を打ちましょー。」コォォォォ!!

---

ラ・モール「ハハハ!!終わりだ、ノブナガァァァ!!丹羽仁美の手で己の覇道を思い出せぇ!」

工藤忍 Turn 4 ラ・モールに落ちる天罰 ↓1
1.野心二倍(01~25)
2.勧誘並列時に他の勧誘アイドルの好感度-80(26~50)
3.野心-100(51~75)
4.ライダー召喚(76~00)

カメレロイド 野心 50-100=-50【失踪確定】

ラ・モール「うごわあぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

ラ・モール「なんだ、気力が吸われて・・・身体から力が・・・!?」

ラ・モール「ってか、俺は一体、何をしようとしていたんだ・・・。」

ラ・モール「ノブナガだって、真っ当に生きようとしていたのに・・・。」

ラ・モール「俺なんて、虫以下さ。」ズーン

ラ・モール「怠いし・・・暫くはここいらで過ごすとしようか。」

ラ・モール「じゃあな・・・。うぉぉぉぉぉ!!」

(ラ・モールが森林の中へと去っていく)

---

ノブくん「その表情・・・君も信じたい友がいるんだな。」

ノブくん「だが、何かの感情が邪魔をして、それを阻害している。違うか・・・。」

忍「当たらずとも遠からず、ですね。」

忍「貴方のパンツの友という友情とは違うかもしれませんが、私にも大切な居場所はあります。」

忍「ただ、自分の心に従い・・・その場を離れたいと思う自分と・・・。」

忍「友情に従い、自分はそのままそこに残るべきだという2つの感情があるんです。」

忍「それが絶えず渦巻いて・・・私を苦しめるんです。」

忍「だから、一つ答えて下さい。」

忍「貴方が二択を迫られ・・・友情か自分かを取るとしたら、どちらを取りますか?」

ノブくん「そうだな・・・。」

工藤忍 Turn 5 ↓1(重要)
1.友情
2.自分
3.時と場合による

ノブくん「どちらも重要だが、そんな答えは逃げだ。俺はそんな風に君の質問から逃げはしない。」

ノブくん「だから、俺なりの答えを返すが・・・それは時と場合によるんだ。」

ノブくん「概ね、友情に殉じていい・・・だが、自分の中で迷いが生じたのであれば・・・。」

ノブくん「それを追求しないのも間違いだ。そう俺の中での何かが囁いている。」

忍「時と場合による・・・??」

ノブくん「君は友情を大事にできる本当にいい子だと思う。」

ノブくん「だが、その優しさが仇となって、君にそんな顔をさせてしまっているとあったら、それは酷だと思ってね。」

忍「酷ですか・・・?」

ノブくん「ああ。君は友達の為に自分を押し殺そうとしてしまっている。」

ノブくん「そんな行為を俺はみすみす見逃す訳にはいかない。」

ノブくん「だから、君の痛みを今、ここで俺に話してみないか。」

ノブくん「後悔はさせない。友情の重みと個人の重要性という側面なら、俺は適任だぞ?」

忍「それを自分でいいますか?」

ノブくん「さて、どうする?」

忍「では・・・。」

工藤忍 好感度+(倍率×2.4)↓1
工藤忍 好感度- ↓2
工藤忍 Turn 6 自分の悩みをここで話すか否か ↓3
1.話す(偶数)
2.話さない(奇数)

最終結果:工藤忍 好感度:207+151-29=329/300 Complete!!
勧誘フェーズに移行します

忍「普通は初対面の人にする話じゃないんでしょうけど・・・。」

忍「なんとなく、貴方の話を聞いていたら、話してもいい感じがしてきたんです。」

忍「自分でも不思議な物です。」

ノブくん「そうか、それで君の悩みは・・・。」

忍「私は友達を大切に思ってはいます・・・友達と一緒にトップアイドルの道を歩みたいと常々考えて・・・一度もその考えを捨てた事はありません。」

忍「でも、あの合同イベントの日に・・・目の前で2人の人が殺されるのを見てから・・・。」

忍「私は、事務所にいる上で、自分の身の上の危険を感じる様になりました。」

忍「トップアイドルへの筋道という様な仕事は回ってきます。」

忍「でも、その陰で多くの物を犠牲にしているのが、YSZ Corporationという場所です。」

忍「そんな環境にいる内に、私がアイドルをやる理由が夢から使命感に変わっていったんです。」

忍「感情も凍り付く様になり・・・何も信じたくなくなります。」

ノブくん「分からぬ話でもない。友がいるから、自分も友と同じ場にいなければならない。」

ノブくん「君は立派だ。立派に君自身の役割を果たしている。」

ノブくん「だが、君自身が納得し得ない行動は、君自身の為にはならない。」

ノブくん「夢とは、自分の意志で歩む物だ。それは誰かへの使命感ではない、自分の意志だ!」

ノブくん「君もアイドルなのなら、夢を掴み取る「欲望」を持っていいはずだ。」

忍「でも私は!」

ノブくん「それでも、指針が必要だというのなら・・・この俺が君の指針となる!」

ノブくん「こう見えても、アイドル事務所の人間だ。君一人の夢なぞ叶えるのは造作もない事だ。」

忍「簡単に言ってくれますね・・・。でも、どこかその自信は安心もしますね。」

ノブくん「俺を信じるかは君次第だ。だが、後悔はさせない。」

忍「なら、私は・・・。」

勧誘成功率式:基本10%+好感度の1割の%+300到達ボーナス10%+心情の吐露25%+YSZへの疑心20%-フリスクへの心残り25%
=10%+32%+10%+25%+20%-25%
=72%
【安価】↓1 勧誘:コンマ 01~72(成功)、73~00(失敗)

忍「なら、貴方の手で私を救ってくれるんですね?」

ノブくん「ああ、約束しよう。ここまで、心情を吐露してくれたんだ。」

ノブくん「俺にもある程度の覚悟はあると君に教える必要がある。」

忍「では、私を貴方の事務所に移籍させて下さい。そして、その先の私の未来を見せて下さい。」

ノブくん「了解した。俺の名は、ノブナガ。ノブで構わない。」

忍「私は工藤忍です。忍でいいですよ。」

ノブくん「では、忍・・・森林浴を楽しみたい所済まないが、早速向かおうか。」

ノブくん「ラ・モール、待たせて悪いな、後は任せ・・・あれ?」

忍「誰かお連れさんが居たんですか?」

ノブくん「いた筈が、いつの間にか消えている。分からん奴だ。」

ノブくん(はっ、トイレか!なら、邪魔するのも悪いし、現状は放置だな。)

---

ノブくん(そのまま奴からは音沙汰もなく、北海道での遠征は幕を閉じた。)

ノブくん(そして、SRプロに戻ると同時に桃井あずきと工藤忍の再会というハプニングがあり・・・。)

ノブくん(ゾル大佐が上機嫌で酒を奢ってくれた。)

ノブくん(人生、どう転がる物か分からない物だ。)

ノブくん(だが、不思議と悪くない気分・・・このまま、忍と芳乃の為にも頑張っていこうかな!)

【Episode 125】Righteous Indignation fin

---ショッカープロダクション、大会議室円卓テーブル---
(BGM Evil Fortress)

一つ目タイタン「勧誘は成功したが、カメレオロイドは謎の失踪を遂げたか。」

再生アポロガイスト「魔境だ、致し方あるまい。百目婆ァ様も普通に帰宅したらしいな。」

一つ目タイタン「その様だな。良い知らせは一気に沢山舞い込む物だ。」

ゾル大佐「あずきも上機嫌なら、私も上機嫌だ!!ハハハハ!!!」

ジャーク将軍「上機嫌なのは何よりだ。」

一つ目タイタン「そして、朗報だ。工藤忍の勧誘を持ち、我々は121名のアイドルの勧誘に成功した。」

再生アポロガイスト「つまりは合同イベントの時間だな。」

一つ目タイタン「その通りだ。」

ゾル大佐「この機に乗じて、フリスクを勧誘しろ!!あずきを完全な笑顔にするぞ!!」

ジャーク将軍「私情は入るのも止む無しだが・・・落ち着いて検討しようではないか。」

一つ目タイタン「今回は先に勧誘対象を決めてから、イベントの内容を決める形で行く。」

再生アポロガイスト「配役次第では幻想講演、または普通のイベントという形で行けるからな。」

一つ目タイタン「その上で、今回の勧誘対象は彼女たちだ。」

【安価】モバマスアイドル ↓1、↓3、↓4(プロダクション所属)(偶数が多ければ幻想講演、奇数が多ければ久々のイベント形式)

今日はここまで
遂に合同イベントの時間です。今回は通常のイベント形式で行きます(G4-X、RXの乱入は確定)
(フライング気味ですが、少し早めのハロウィン絡みのイベントにでもしますかね)(お月見もいれますか、9月のイベントの無さw)
コンマ神のデレは、次なる虐殺の前の静けさの様な物なので、このイベントが穏便に終わる事を願いますかw
(備考:前回は3勧誘中、2つが失敗・・・前々回も3勧誘中、2つが失敗)

ここでSRプロ側から出すアイドルを5名募集しておきます(配役を押さえれば、短編絡みの話も進められます)
【安価】↓1~5

一つ目タイタン「では、346プロダクションから、神谷奈緒と土屋亜子を・・・。」

一つ目タイタン「そして、BOARD Productionから的場梨沙の勧誘を狙う。」

再生アポロガイスト「神谷奈緒といえば、トライアドプリムスの一人か。」

ゾル大佐「ああ、渋谷凛の中に色濃く残っている存在の一人だったな。」

一つ目タイタン「ああ、土屋亜子の勧誘はさくらと泉に対する私のケジメの様な物。」

一つ目タイタン「そして、神谷奈緒の勧誘は、私からの渋谷凛への細やかなプレゼントさ。」

ジャーク将軍「そして、的場梨沙か・・・クライシスの行動により、父を失った少女。」

ジャーク将軍「余はまず間違いなく憎まれておろうな。」

ゾル大佐「その上に、カメストーンの事例を見て分かる様に自衛隊も彼女を狙う筈だ。」

一つ目タイタン「何事も直面するのが怖いから逃げ続けるのは正しさではない筈だ。」

再生アポロガイスト「私とて、死んだが・・・今はこうしてここにいる。」

再生アポロガイスト「心配するな、ジャーク。お前には私達がついている。」

一つ目タイタン「この配役ならば、通常イベントの方が何かと動きやすかろう。」

一つ目タイタン「開催するのは、大規模なハロウィンイベント。」

ゾル大佐「ハロウィンには早いのでは?」

一つ目タイタン「合同イベントは10月中に開催できるとは限らんのでな。」

一つ目タイタン「それに仮装が主体なら、怪人を多く配備していても多少は誤魔化しが効く。」

ゾル大佐「そういう流れか・・・では、月見も開催し、我々はミス千川と話を付けるとしようか。」

ジャーク将軍「的場梨沙は余を憎んで居る筈、余も覚悟を決め、その場に臨むとしようか。」

ジャーク将軍「そして、今回の勧誘人員はこの様にする!」

的場梨沙を勧誘する怪人 ↓1
神谷奈緒を勧誘する怪人 ↓3
土屋亜子を勧誘する怪人 ↓5

---ハロウィンイベントの為に建造された小都市---

加蓮「凄い・・・私ってさ、ハロウィンって一回やってみたいって思っていて、ずっと憧れていたんだ!」

奈緒「加蓮がはしゃぐなんて相当な物だな。まあ、気持ちは分からなくもないけど。」

亜子「こんな大規模な舞台設定・・・全部でなんぼかかっとんのやろ?」

芽衣子「わぁっ、異国情緒あふれるといいますか、幻想的な夜の街って感じです!!」

かな子「お菓子が一杯食べられそうで、私も楽しみだよ!!」

ちひろ「・・・・。」

ちひろ(モバPさんはSRプロに消された・・・。なら、私は貴方方を許す訳にはいかない。)

ちひろ(ですが、今まで共謀関係にあったのを一方的にこちらが解消するというのも私の負けみたいで酌です。)

ちひろ(せめて、SRプロの上層部の方々にだけは私の考えを明確に伝えておく必要性がありますね。)

ちひろ(私は決して、貴方方を許す気はないと・・・。ふふふふ・・・。)(ハイライトオフ)

---

敬介「千枝ちゃん・・・。」

留美「えっと、社長・・・敬介さん、どうしたんですか・・・?」

瞳子「ずっと思いつめた顔をしていて・・・なんかこっちも力になってあげたいといいますか。」

神「少し前に、ちょっと傷つく出来事があったんだよ。」

神「それで少し、落ち込んでしまっているだけだよ。特に問題はないよ。」

神「だから、普段通り、接してあげて欲しい。今日も後で城茂君が来てくれるって話だし、明るく行こうじゃないか!」

桃華「藍子さん、見て下さいませ!!カボチャの馬車ですわ!!」

藍子「あれは、写真に撮っておきましょうか!」

椿「瀬川さんも今回のイベントの事を話したら、来てくれるって言ってくれましたし・・・。」

椿「楽しくなりそうですね♪」

---

剣崎「俺は、桐生さんに引き続き、三原さんも守れなかった・・・!」

始「梨沙ちゃん・・・!」

梨沙「・・・。」

みりあ「ねえねえ、梨沙ちゃん、なんでそんな浮かない顔しているの?」

梨沙「色々とあってね、すぐに元通りになるから。」

ネネ「・・・大丈夫でしょうか?」

亜里沙「だといいんですけど・・・。」

久美子「でも、幻想的な場所ですね。まるで、ファンタジー世界の中みたい。」

久美子「ここでどんなイベントがあるのか知らないけど、楽しみね!!」

---

戦極(さて、内通者の情報は大体絞り込めた。そろそろ、尻尾を出す頃合いだろうね。)

戦極(出てきたら、消せばいい。単純明快な答えだよ。)

つかさ「なあ、例の件の進捗は?」

戦極「滞りなく進んでいるさ。先日、あの製薬会社から、例の細胞のサンプルを受領した。」

戦極「だから、最早時間の問題なのさ。」

つかさ「そうか・・・まあ、失敗が無いように頼むよ。」

戦極「ああ、任せておきたまえ。さて、貴虎、そして黒崎一誠。」

戦極「我々も、内通者の情報を探る為に動こうじゃないか。」

黒崎「ええ。」

呉島「さて、今ここに連れてきている綾瀬、城ヶ崎、兵藤、月宮の4名に対する警護は厳重にしておこう。」

呉島「そして、この街の中で、あの機械兵を追い込む。」

---

一つ目タイタン「万事、準備は整った。」

一つ目タイタン「さて、我々の勧誘を始めようじゃないか。」

【Episode 126】Ingenious Deception

【安価】最初に描写する勧誘 ↓1(梨沙はクリスマスイベントと同様の理由でラスト)
1.土屋亜子@仮面ライダーソーサラー
2.神谷奈緒@072

今はここまで、続きは深夜、もしくは明日
今回は346側の戦力が少ない代り、他の戦力が顕著になった勧誘となります。
(X、ストロンガー、J、グレイブ、カリス、デューク、斬月・真、コーカサス)
ただ、コーカサスに対し適正を持った3名なので、どうにかなる事を願いますかw


何事も無く亜子、奈緒の勧誘が終わった場合 SRプロから来てるアイドルも考えると 上記のライダーに加えて
ソーサラー オーズ 歌舞鬼でG4Xに立ち向かうのか…?

乙です
ノブくんの生き様、見せてもらったぞ…(挨拶)

先ずは、忍ちゃんの勧誘成功&ノブくんのP就任おめでとうございます!!

今回の合同イベは三人の内、何人の勧誘が成功するのか?

乙です
ノブくん勧誘おめでとう!
よしのんの加護はすごい、はっきりわかんだね!

合同勧誘は、奈緒きたのは嬉しいが、勧誘成功後の加蓮が心配なんだよなぁ…

それと質問なんですが、アルゴスって既に故人ですが、このSSだとどうなってますか?

そういや映司が来そうだけどもパンツの友であるノブくんも来るのかな
G4Xに深海繋がりでマコト兄ちゃん帯同してるだろうけど彼がノブナガ眼魂使ってるのみたら覚醒するの?

乙です


クジラ怪人
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ロイミュード072
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人間体
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仮面ライダーソーサラー
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=オーマ大臣
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=ドレイク
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ノブくん勧誘おめ!よしのんを崇めなきゃ(使命感)
放浪の後にラ・モールが趣味;ラヴ&ピースなヒッピーになって帰ってくる可能性が微レ存…?

人選はかなりいいから今回は……と、言い切れないのが恐ろしいところ
補正で好感度を早く上げて速攻で勧誘を終わらせるのがベターかしら

そろそろメロニキルラギラレテ水落ちしそう…

再開します
コーカサスに対する3名の適正について、少し言及しておきます。
1.ソーサラー:笛木の残したグラビティリングを獲得(残機)
2.072(重加速で逃亡のワンチャンあり、41%)
3.クジラ怪人(残機未消費時に限り、RXが阻止)(残機)

>>170
上記+RXとなります。(美嘉姉を含むのなら、彼女も入ります)

>>171
本当によしのんの加護が顕著に出ていましたねw

>>172
加蓮が最後に残った場合、絶対難易度の牙城が構築されます(難易度は琢磨君の活躍で若干低下)
アルゴスはゴースト本編のフラグを進めた先に出す予定です(要フラグ解禁)

>>173
忍が選択されていない以上、今回は来ない形になります。

>>174
画像感謝です!
ラ・モールが浄化された場合は、ネタ枠が増えますねw
人選はいいのですが、今回に限って問題はコーカサスよりもストロンガーとなります(30%でチャージアップ、問答無用の残機貫通)
主任は、矢車の時の様に安価結果により決まる枠となります。

---ハロウィンイベント、会場端の特設ルート---

オカルトス「いらっしゃい、恐怖の館への案内はこちらから行っている・・・。」

死人博士「映画「聖靴学園の七不思議」の撮影機器などを用いたお化け屋敷もある。」

死人博士「興味を惹かれた方は、是非お立ち寄り下さいませ。」

死人博士(おい、オカルトス・・・X Productionの奴等が来たら、取り敢えず逃げろ。)

オカルトス(ったりめえだ、こんな所で死ねるかよ!)

死人博士(とりあえずは、敵の分散が最重要任務の一つとなる。)

死人博士(よって、呼び込みを続けるぞ・・・!)

---

亜子「地図を見ていたら、皆とはぐれてもうた・・・。」

亜子「へえ・・・映画撮影時の色々なノウハウを生かしたお化け屋敷・・・。」

亜子「もしくは、トリックオアトリートが楽しめる特設の街コーナーか・・・。」

亜子「まずは、この道でそのどちらかに進むって訳やな。」

亜子「さくらでもおったら、喜んでいたんやろなぁ・・・。」

亜子「泉もさくらもここにはもうおらへんのに・・・アタシも未練がましいよね・・・。」

オーマ大臣「どうしたのだ、少女よ・・・?この場は幻想的な舞踏会。」

オーマ大臣「この場において、その様な顔をしているのは実に惜しい物だとは思わないか?」

亜子「誰や、あんた?」

オーマ大臣「私の名はオーマ。この場を楽しみに来ている一人の存在さ。」

亜子「ほな、そのオーマさんにはアタシがこないな場の中で沈んだ顔をしている様に映った、って訳やな?」

オーマ大臣「気に障ったか?だが、その通りだ。」

オーマ大臣「今宵は楽しむ為の饗宴・・・。その様な気分などはすぐに入れ替えさせてご覧にいれよう。では、付いてきたまえ。」

亜子(なんでアタシなんかに構うんかな・・・この人は?)

土屋亜子 初期好感度(-30)↓1
土屋亜子 Turn 1 オーマの取る行動 ↓2
1.まずはムードから入る為に衣装のレンタルに向かい、仮装する
2.そのまま、お化け屋敷へ向かう
3.そのまま、トリックオアトリートの街コーナーへ向かう

土屋亜子 好感度 95-30=65/300

オーマ大臣「見た処、君は私服でこの場に来た様だな。」

亜子「それがどうかしたんか?」

オーマ大臣「嘆かわしい。折角の仮装イベントなのに、アイドルが乗り気ではないとはね。」

オーマ大臣「ふっ・・・それとも君は、仮装に掛ける僅かな金額でさえも、節約したいとでもいうのか?」

亜子「なんやと!そんな訳ないやろ!!」

オーマ大臣「それが聞けて何よりだ。では、善は急げだ。」

亜子「あっ、ちょっとアタシの手を引っ張らなくても、自分で走れるわ!!」

---

亜子「こんな、衣装部屋があるなんて・・・ホンマになんぼかかっとんの、このイベント??」

オーマ大臣「そういう着眼点も悪くは無いが、今宵の趣向にはそぐわないな。」

オーマ大臣「今宵は、その様な考えを捨て、仮装された存在として楽しむ一日。」

オーマ大臣「これは、その前準備と言った所だ。レンタル費用はこちらが負担する。」

亜子「ホンマに!」

オーマ大臣「好きな物を選ぶといい。」

オーマ大臣「衣装の番号を押さえ、それをカウンターにいる面々に伝えれば・・・衣装を持ち、更衣室へて案内してくれる筈だ。」

オーマ大臣「では、20分後にでも、外で落ち合おうじゃないか。」

土屋亜子 Turn 2
1.【自由安価】土屋亜子の仮装(モバマスに出てくる衣装、あるいはどんなコスチュームでも可)↓1
2.【自由安価】オーマ大臣の仮装
(どんなコスチュームでも可、もしくは違和感などないので、ソーサラーに変身するのもあり(その場合、変身と明記)↓2

---20分後、外---

(亜子がスタイリッシュに纏まった可愛らしいカネゴンのコスチュームを着ている)

亜子「ふふふ、どうや、これ!中々の一品やと思わへんか?」

亜子「何とこれは、硬貨を入れておくと・・・自動で衣装のレンタル時間を延長できるらしいで!」

亜子「お金を衣装に入れるだけで、手の部分に組み込まれたICカードに自動でお金がチャージされて・・・。」

亜子「仮装していても、買い物もスムーズ・・・!至れり尽くせりやな!」

ソーサラー「それは良かったな。」

亜子「オーマさん、なんか・・・とてつもなく高そうな衣装やな??」

ソーサラー「気に入って頂けたかな。これは、私がIdol in Magic Landという映画に出た際の仮装だ。」

亜子「えっ、オーマさんって・・・!ひょっとして、あの映画のラスボスやった人!?」

ソーサラー「随分と前の話になるがね。」

亜子「凄い有名人やないか!その恰好をしていたら、目立たへんか?」

ソーサラー「顔が見えなければ、仮装は成立する。ここはそういう場所さ。」

ソーサラー「さあ、行こうかカネゴ・・・いや、お姫様。」

亜子「別に言いかえんといてもええで?アタシは、カネゴン好きやし!」

ソーサラー「では、私の事もソーサラーでいい。では、早速楽しみに行こうか、カネゴンよ!」

亜子「了解や、ソーサラー!」

亜子(あの衣装、金色に輝いていて・・・ホンマに綺麗やな・・・。)

亜子(なんか、気分が洗われる感じや・・・。)パァァ!!

ソーサラー(変身した瞬間から、熱い視線を感じるが・・・まあいい。さて、どこへ向かうかな。)

土屋亜子 好感度+(倍率×2.4)↓1
土屋亜子 Turn 3 ↓2
1.トリックオアトリートに向かう
2.恐怖の館に向かう
3.ここは敢えてのチョイスで穴場スポットのお月見コーナーに向かう

土屋亜子 好感度 65+84=149/300

---雑踏を他所にした、都市の裏手の山の頂上---

菜々「ようこそ、いらっしゃいました!!絶景が見られるお茶屋「お月見カフェ」へようこそ!」

撫子「ハロウィンイベントの陰でひっそりと営業中だよ!!」

撫子「本当はウサミンと前に行った宇宙でやりたかったんだけどね・・・。無重力は流石にNGだったよー。」

菜々「あのイベントは、色々と強烈でしたけど、ナナは、ナナは・・・ウサミン星人なので・・・宇宙は大歓迎デス・・・。」

ソーサラー「お月見団子を二つと・・・ウサミン緑茶を2つ頂こうか。」

菜々「あっ、はい!只今!!」

---

亜子「驚いた。これは、ハロウィンイベントだけではないんやな・・・。」キョロキョロ

ソーサラー「ふふっ、表向きはそうだな。だが、ちゃんとパンフレットを読んだ面々はここの存在を知る事になる。」

ソーサラー「ハロウィンイベントで煌びやかに光る町が一望できるいい立地さ。」

ソーサラー「周りにはススキも多い。喧騒が嫌ならば、反対側の斜面で普通に月見も楽しめる。」

ソーサラー「そういう面白い趣向も、このイベントならではの物だ。」

亜子「一理あるな、ソーサラー!」

ソーサラー「ふふっ、お気に召した様で何よりだよ。」

菜々「お月見団子とウサミン緑茶をお待たせしました!!」

ソーサラー「有難う。」

亜子「なんか、こういう長閑な時間も悪くない感じがするね・・・♪」

ソーサラー「ああ。」

亜子「しかし、数名の人等はここに気付いとったんやな。」

ソーサラー「まあ、同じ場所を選んだ誼だ、声でも掛けてみるか?」

亜子「そうやな!」

土屋亜子 好感度+(倍率×1.9)↓1
土屋亜子 Turn 4 声を掛ける対象 ↓2
1.ぎこちない距離感の少年と少女
2.カメラ片手で、月の写真を撮っている人物
3.遠くで一緒に写真を撮っている二人組

土屋亜子 好感度 149+40=189/300

元山「・・・。」

伊吹「・・・・。」

元山(伊吹をどうにか誘ったはいいが、こういう時・・・何を言えばいいんだ・・・。)

元山(あの罰ゲームは俺の意志じゃない、って言うのか?)

元山(それとも、掃除機の中に閉じ込められていたから、今まで連絡できなくてゴメンとか?)

元山(駄目だ、伊吹はスクライドを知らない!!妄想だって思われる!!)

元山(嫌だ・・・伊吹にまで、拒絶されたら俺は・・・。)

元山(どうすれば、どうすればいいんだ・・・!)

チラッ(伊吹が一瞬だけ、元山の様子を伺う)

伊吹(ずっと心配していたから、無事に姿を見せてくれて嬉しいはずなのに・・・。)

伊吹(なんか惣帥の方になんか壁を感じるのはなんでだろう・・・。)

伊吹(折角、チーム魔神峠や皆との交流の中で、惣帥ともっと分かり合えた気がしたのに・・・。)

伊吹(惣帥は私の知らない場所で思いつめていたの・・・だから、みくちゃんや菜々ちゃんの前でそんな変な行動に出たの?)

伊吹(聞きたいけど、それで惣帥との関係が壊れるのは怖い・・・。)

伊吹(こういう時は・・・どうすればいいの・・・??)

---

亜子「失礼しますね、いやぁ、君達二人もいい目の付け所やで!!」

伊吹「えっ、カネゴン??いや、そうじゃなくて・・・誰ですか・・・?」

亜子「346プロ所属の土屋亜子、それと知り合いのソーサラーや!」

元山(えっ、なんで普通に変身しているんだ??・・・もしや、罰ゲームか?)

ソーサラー「元山惣帥か・・・この様な場においても、覇気のない表情じゃないか。」

元山「ははっ、貴方には分からないさ・・・俺の痛みなんてね・・・。」

亜子「なんか、落ち込んでいるの?」

元山「そう、見えるかな。」

亜子「うん、結構。」

元山「・・・そう、か。」

伊吹「惣帥を追い詰めないで!彼は、今、傷ついていて・・・時間が必要なの!」

元山「伊吹・・・。」

ソーサラー(うーむ、例の一件は新田文博や概ねアーニャから聞き及んでいる。)

ソーサラー(だが、目の前の彼は酷く憔悴している・・・どういう事か、彼の言い分も聞く必要性がありそうだな。)

---

???「あれはまさか・・・?」

土屋亜子 Turn 5 ???が一行に声を掛けるか否か(重要)↓1
1.声を掛ける(偶数)
2.声を掛けない(奇数)

元山「だから、俺の事はもう・・・。」

「やっぱり!元山君ですよね!」

椿「憶えていますか、北海道で元山君と一緒に食事とかをした、江上椿です!」

元山「江上、椿さん・・・?」

椿「わぁ、やっぱり!お久しぶりです、お元気でしたか!!」

---

亜子「真打登場かな?」キラキラ

ソーサラー「さて、どう転ぶのか・・・。」

(伊吹が驚いた表情で、椿と元山を見つめる)

伊吹(えっ、あの人は誰・・・??惣帥とどういう関係なの・・・??)

伊吹(惣帥はあの時、私を置いて北海道に行って、この人と過ごしていたの??)

伊吹(やっぱり、私って惣帥の事を知った様で、知らなかったのかな・・・。)

ソーサラー「小松伊吹よ、君は考えすぎている。大丈夫だ、茶でも飲んで落ち着くといい。」

伊吹「えっ!?あっ、うん・・・有難う。」

---

???「やっぱり、あいつはあの時の・・・!?」

茂「由里子がSRプロに移籍したのは、まあいいが・・・次にどう行動するかを考えていた。」

茂「そんな中、気晴らしに神社長の誘いに乗ったが、乗って良かったぜ・・・!」

茂「その中で、あの怪しげな奴とまた会えたとあってはな!」

茂「奴は、タイタンと連絡を取り合う中。その上、一也の仇敵、カイザーグロウが自らの手で庇う存在。」

茂「さも大層な幹部と見た。今日こそは逃さん!!」

茂(しかし、あの場にはアイドルもいる・・・だが、これはチャンスだ・・・!!)

【安価】ストロンガーの行動 ↓1
1.とりあえず、付近にいる瀬川に連絡を取る(奇数)
2.問答無用だ。変身し、元山をカブトローで連れ去る(偶数)

茂「この機を逃す俺じゃないぜ!!変身、ストロンガァァァァァ!!!」

ストロンガー「天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ!悪を倒せと俺を呼ぶ!!」

ストロンガー「聞け、悪人ども!俺は正義の戦士、仮面ライダーストロンガー!!!」

ストロンガー「行くぞ!!カブトロー!!」

【BGM:M-12 (仮面ライダーストロンガー)】

---

伊吹「勇気を出して、惣帥を信じないと・・・!」

伊吹「惣帥!!えっ、バイクの音!?」

ブロロロロロロン!!!(ストロンガーが一行に迫ってくる)

ソーサラー(敵!?魔法発動が追い付かないな・・・私の十八番のライトニングは奴にとっては餌だ。)

ソーサラー(静観しかないか・・・。)

椿「えっ、きゃああああああ!!」

ストロンガー「漸く捕まえたぜ!!さあ、情報を吐いて貰うぜ!」

元山「椿さぁぁぁん、伊吹ぃぃぃぃ!!」

ガッ!!(元山がストロンガーに掴まれ、そのまま連れ去られる)

椿「元山君??・・・元山くぅーん!!!!」

伊吹「惣帥!?惣帥ぃぃぃぃ!!」

---

亜子「なあ、ソーサラー。これもイベントなんやな!?本当に油断させておいてこれは・・・!」

亜子「ふふふっ、面白いイベントや!!これもハロウィンイベントなんやな?そうやろ、ソーサラー?」(笑顔)

ソーサラー(うーむ、どう答えた物か。)

土屋亜子 Turn 6 元山救出の是非 ↓1(チャージアップの危険性は30%、問答無用で死)
1.自分の運を信じ、元山を追いかける
2.元山には悪いが、今は勧誘中だ。誰かがどうにかしてくれるだろう。
3.伊吹に元気を出す様にと、フォローを入れてから足早に亜子と立ち去る

ソーサラー「カネゴンと君を呼ぶのも悪くは無いが・・・。」

ソーサラー「君の本当の名を聞き忘れていた。聞いていいかな?」

亜子「アタシは土屋亜子!確かに自己紹介がまだやったな!」

ソーサラー「ならば、亜子。あれは、イベントではない。」

亜子「えっ、じゃああんな事が普通に起こったんか・・・!?」

ソーサラー「ああ、だから今から私は・・・彼の救出へと向かう。」

伊吹「どうして、そこまでしてくれるの・・・??」

ソーサラー「奴もまた天ノ川学園高校の生徒だからだ。私はあの学園の生徒とは浅からぬ縁があってね・・・。」

ソーサラー「見てみぬ振りはできんのさ!」

ソーサラー「亜子、そして君達はここで待っていろ・・・!!」

ソーサラー「彼は、必ず私が連れ戻す!!」

亜子(なんや、映画の中じゃなくても・・・格好いいな!!)

ソーサラー「行くぞ!!」

ダッ!!(ソーサラーが猛スピードで地面を蹴り、空中から木々の合間を駆け抜けるカブトローを捉える)

ソーサラー「悪いが・・・遊んで貰おうか。」

【Explosion Please】

ドゴーン!!、ドゴーン!!(カブトローの横の木々が連鎖的に吹き飛ぶ)

ストロンガー「早速、敵の追手か・・・!!ならば、逃げ切ってやる!!」

土屋亜子 好感度+(倍率×1.5)↓1
【安価】(超重要)ストロンガーの行動 ↓2
1.今はこの少年を死守する事が先決、逃げを優先し、戦闘しない(01~70)
2.元山を電気ショックで気絶させた後、カブトローを止め、チャージアップ(71~00)

土屋亜子 好感度 189+98=287/300

ストロンガー「くっ、今は戦わん!!」

元山「もう、やだ・・・。」

ソーサラー「逃がすかぁぁぁぁ!!」

【Vanish Strike Please】

ズドゴーン!!

ストロンガー「ならば、カブトローサンダー!!」

ソーサラー「その程度で私は止まらん!!」

【Reflect Please】

バリバリバリッ!!(電撃の中をソーサラーが突撃する)

ソーサラー「後、一歩だ・・・!!届けぇぇぇぇぇぇ!!」

ストロンガー「させるかぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

(カブトローと並走する様に走るソーサラーが前方を見る)

ソーサラー(前方は崖!?意図せぬ、チキンレースの様な物か・・・!面白い!!)

ソーサラー(元山惣帥を私の手で救うのなら、これがラストチャンス。)

ソーサラー(やってみせる!!彼女たちの為にも!!)

土屋亜子 Turn 7(ラスト)元山の救出是非(超重要) ↓1
1.元山にブラストを叩き込み、離れた所をキャッチし、離脱(奇数)
2.ギリギリ間に合わず、敵の離脱を許してしまう(偶数)

ソーサラー「多少、強引な手でも、押し通す!!」

【Blast Please】

元山「うごっ・・・ぐはぁぁぁぁぁ!!」(勢いよく吹き飛ぶ)

ストロンガー「味方を撃った!?奴は幹部じゃないのか!?」

ソーサラー「残念だが、今宵の鬼ごっこはここまでだ。」(元山をキャッチしている)

ソーサラー「貴様にも、いい夢が見れるように祈らせて貰うよ。」

ソーサラー「さらばだ。」

【Teleport Please】

シュンッ!!(ソーサラーがそのまま離脱する)

ストロンガー「くそっ、またしても奴を逃したのか・・・だが、さっきの少女たちの叫びから・・・。」

ストロンガー「奴の名は分かった。次は逃がさんぞ、元山惣帥!!」

---

---山頂---

ソーサラー「待たせたな。」

伊吹「惣帥、惣帥!!!本当に、有難うございます!!」

椿「元山君!!元山君!!」

藍子「椿さん・・・この騒ぎは一体!?」

椿「藍子ちゃん!?医者を呼んで下さい、早く!!」

藍子「えっ、わ、分かりました!!」

---

ソーサラー「やれやれ、だな・・・。」

亜子「お疲れ様やで!格好良かったで!!」

ソーサラー「それは何よりだ。」

コツン(二人が軽く拳を突きつけ合う)

土屋亜子 好感度+(倍率×4.7)(元山救出ボーナス)↓1

最終結果:土屋亜子 好感度 287+141=428/300 Complete!!
勧誘フェーズに移行します

今日はここまで
初っ端から、ソーサラーが散る可能性のあるルートが展開されるとはw(基本的に元山はストロンガーやJに狙われる宿命にあります)
あの北海道遠征従事者はカポネ以外は、不憫な側面もありますw
亜子編が終わると、次は神谷奈緒編となります(072はいいキャラをしていますが、残機はないので逃亡頼みとなります)
コンマ神が落ち着く事を願いますかw


ソーサラー生存確定おめでとう
送り出した身としてはハラハラした

進之介が助けに来てくれれば嬉しいが…

重加速は逃亡成功率アップには繋がらんか…
あとは進兄さん他もといドライブライダーによる守護を期待したいが…


補正見るに亜子にソーサラーは中々有効な選択だったのかな?
アイドル達から見れば茂がただの人攫いだね

乙です
イカン、椿さんが死神に見えてきてしまった…!
伊達に、恐怖の北海道編に出てきた人では無いということなのか!?

ソーサラー、格好よかったぞ!
これは、亜子ちゃんにもかなりの好印象になったと思いたいですねw

さて、次は072か……ドライブが助けてくれたりは……流石にしないか?
今回はコンマが順調だっただけに072とクジラの勧誘の時が怖いですねw

一時再開します

>>217
コーカサス対抗可能なので、ストロンガーが唯一の穴となり得たので、一先ずは安心です。

>>218>>219
今回は留守番なので、基本は逃亡頼みとなります。

>>220
亜子に対しては死んでなければマネードーパントか金色の怪人が最適解でした。

>>221
椿さんは、元山のトラウマの源流なので元山の気苦労は絶えなさそうですw
クジラ怪人の場合は、ゴルゴム怪人なので戦闘力を単位マンモスで計算します。
折角なので、ここで取っておきます。

【安価】↓1(ハイリスクハイリターン)
1.0.5マンモス(残機・逃亡没収、ゾロ目で即死)(RXも運悪く来ない形に)(01~25)
2.1マンモス(普通と遜色なし)(26~50)
3.5マンモス(普通と遜色なし)(51~75)
4.10マンモス(残機獲得)(76~00)

---お月見カフェ近くの座るスペース---

元山「うごっ・・・はっ、ここは・・・。」

伊吹「惣帥・・・良かった、気が付いたんだね!!」

元山「伊吹・・・?俺は一体・・・。」

伊吹「もう大丈夫だよ・・・惣帥は今、ここにいるからさ。」

元山「俺は、いつも伊吹に助けられてばかりで・・・伊吹に何も返せちゃいないな・・・。」

伊吹「そんな事ないよ!私はいつも惣帥に色々な物を・・・貰っているから。」

元山「こんな俺にか・・・?伊吹を置いて行った上に・・・変態扱いまでされている俺に・・・。」

伊吹「その事だけど・・・仮に惣帥がそんな行動に出たとしても・・・。」

伊吹「私は惣帥の口から、その理由を聞くまでは惣帥を別の意味で判断する事なんかはしないよ。」

伊吹「だって、私と惣帥の中じゃん・・・そう簡単に信頼って壊れる物じゃないよ。」

元山「伊吹・・・済まない、俺は伊吹にまで軽蔑されたらどうしようってずっと悩んでいて・・・。」

元山「結果的に伊吹を心配させてしまったみたいだな。」

元山「だから、色々と説明させてほしい・・・伊吹を置いていってしまった事を含めてね。」

伊吹「うん、私はちゃんとここにいるから、心配しないでね。」

---

椿「もう大丈夫そうですね。」

ソーサラー「その様だな。君達にも世話を掛けたな。」

藍子「いえいえ、お怪我がないみたいで良かったです!」

ソーサラー「君達も引き続き、この場を楽しむといい。」

ソーサラー「とてもではないが・・・一日で楽しむには補って余りある内容なのでね。」

椿「じゃあ、元山君と彼女を、宜しくお願いしますね。」

ソーサラー(横顔がどこか寂しげに見えたのは恐らく気の所為だろうな。)

---

ソーサラー「色々と事後処理が終わったぞ。」

亜子「お疲れ様!」

ソーサラー「君は大して動じていないように見えるが・・・?」

亜子「そんな事ないで?普通に驚いているって。」

ソーサラー「というよりも、君は彼が連れ去られた時も必要以上に落ち着いていた。」

ソーサラー「まるで失う事を肯定するかの様な感じだったな。」

亜子「そう見えたんやな・・・まあ、当たらずとも遠からず、かな。」

亜子「ソーサラーはニューウェーブってアイドルグループの事はしっている?」

ソーサラー「大石泉や村松さくら・・・そして君が所属していたアイドルグループだったな。」

ソーサラー「我が社のタイタンから概要は説明されている。」

亜子「そっか・・・じゃあアタシ達の失敗の事も当然聞いているんやな?」

ソーサラー「ああ。だが、別にそれで君を責めようとも思わない。」

ソーサラー「失敗なくして、成功は語れん物だ。」

亜子「そういう風に言ったって、何も変わらへんやろ?」

ソーサラー「変わるさ。何事も壊れてしまえば、また戻そうと足掻けばいい。」

亜子「そういう物かな・・・。それで、ソーサラーさんはアタシに何を求めるんや?」

ソーサラー「端的に一つの事さ。君自身の感じるその憤りを、再びニューウェーブの一員としてやり直す事で解決してみないか?」

亜子「えっ・・・。」

ソーサラー「君自身も答えはもう見えている筈だ・・・後は、君が望む様にそれを言葉にするといい。」

亜子「アタシは・・・。」

勧誘成功率式:基本10%+好感度の1割の%+300到達ボーナス10%+元山救出20%
=10%+42%+10%+20%
=82%
【安価】↓1 勧誘:コンマ 01~82(成功)、83~00(失敗)

亜子「なら、アタシは・・・今の場所で頑張る。それがアタシの答えかな。」

ソーサラー「そうか。それは、ニューウェーブでなくてもいいと言う事か?」

亜子「ニューウェーブであれば、良かった事でも・・・今はもう引き下がるだけ無駄や。」

亜子「だから、アタシは泉やさくらの思い出は大切にしておきながら・・・自分の足で歩む。」

亜子「そう決めているんや。」

ソーサラー「立派な意志だな。では、ここで出会えた事に感謝するよ。」

ソーサラー「君との一時は悪くない時間だった。」

亜子「こちらも、色々と世話になってしまって・・・。」

ソーサラー「いいさ。陰ながら、君のこれからの成功を祈らせて貰うよ。」

ソーサラー「そうだな。大石泉や村松さくらに何か伝えておきたい事はあるか?」

亜子「そうやね・・・なら、泉とさくらには、アタシに構わず自分達の夢を追いかけて・・・。」

亜子「違う場所でも、ちゃんと自分達を顧みる事ができる様にしていこうって・・・。」

亜子「そう伝えておいてくれる?」

ソーサラー「分かった。伝えておこう。」

ソーサラー「では、私はそろそろ別件の対応に行かなければならない。」

ソーサラー「引き続き、このイベントを楽しんでくれると私も嬉しい物だ。」

亜子「うん、了解や!ソーサラー、ここまで有難う!!」

(ソーサラーが立ち去る)

ソーサラー(失敗か・・・私はあの変態怪盗以下という事か・・・。)

ソーサラー(確か、バーエリアも営業していたな・・・少し、そこで飲むとしようか。)

ソーサラー「はぁ・・・。」

【第一陣:仮面ライダーソーサラー 勧誘失敗】

---

---ハロウィン会場、トリックオアトリートの行われている街---

奈緒「わぁぁ、ハロウィンだよ、ハロウィン!!アニメとかで見た街並みそっくりだよ!!」

加蓮「もう、奈緒ったら、はしゃぎすぎだよ。」

奈緒「だってさ、こういう幻想的な物に心惹かれるってのは普通なんだって!!」

西城「全くもって、その通りだ。」

加蓮「えっと、貴方は?」

西城「西城究。ここには情報収集に来ているネットワーク研究家さ。」

奈緒「ネットワーク研究家がこんな場所に何の情報収集に来たんだ?」

西城「決まっているだろう?この舞台設定は「マーマーマンション」の舞台に似ている!」

西城「アニメ好きとしては一度、来てみたくてね!!」

加蓮「マーマーマンション?なにそれ・・・。」

奈緒「マーマーマンションを知っているのか!!」パァァァ!!

奈緒「そうだよな、ここの木の感じとか、マーマーマンションの感じだもんな!!」

西城「君とはいい話ができそうだな!!」

奈緒「ああ、なんなら、これから一緒に回らないか!!マーマーマンションの話ができるなんて楽しそうだしな!!」

加蓮(凛が居なくなって・・・私も頑張ってきたけど、やっぱり奈緒のああいう顔は・・・。)

加蓮(私じゃ引き出せないのかな・・・。)

神谷奈緒 初期好感度+(倍率×2.7)↓1
北条加蓮 疑心pt+(÷2.5)↓2
神谷奈緒 Turn 1 ↓3
1.無難に衣装貸出コーナーに向かう
2.トリックオアトリートをしながら、マーマーマンションの話を続行
3.加蓮にワニ―ダ北條の話をして、警戒心を解く

来てみたら ソーサラーの勧誘は失敗
クジラ怪人の利点は消滅だと…?
なんか要所要所のコンマ悪すぎない?

今はここまで
勧誘は失敗してしまいましたが、まだ2つ成功する可能性があるので、そちらに賭けますかw

>>231
普通と遜色なしなので、利点はそのままとなります。

神谷奈緒 119/300
北条加蓮 疑心 23/∞

加蓮「トリックオアトリート!!」

ハリフグアパッチ「ほい、どうぞ!」(お菓子のお盆を差し出す)

加蓮「ふふっ、有難う、フグさん!」

ハリフグアパッチ(アイドルと一緒にハロウィンったあ、今年は乗っているぜ!!)

加蓮「ねえ、奈緒!!奈緒はどんなの取れ、た・・・?」

奈緒「いいや、私は断然17話派だね!!17話が一番感動できないのはおかしいよ!!」

西城「いいや、「マーマーマンション」は20話が一番感動できる!!!」

加蓮「ねえ、トリックオアトリートしないの??」

奈緒「加蓮・・・加蓮はどう思う!!一回、一緒に観たから分かるよな!!」

西城「サイレントアニメの良さは分かっている様だが・・・良いだろう、君に判断を委ねよう!」

奈緒「そうだな!!」

加蓮(えー、なんで私に・・・!?)

奈緒「どうなんだ、加蓮!!」

西城「回答を頼む!!」

加蓮(どう答えようかな・・・。)

北条加蓮 疑心pt+(÷2.5)↓1
神谷奈緒 Turn 2 加蓮の回答 ↓2
1.17話(奇数)
2.20話(偶数)

神谷奈緒 119/300
北条加蓮 疑心 23+40=63/∞(疑心発動)

加蓮「えっと、17話かな?」

加蓮「なんか、物悲しい雰囲気があるっていうか・・・なんか嫌いになれなくて。」

奈緒「かれぇぇん!!やっぱり、加蓮は分かっている!!分かっているよ!!」

西城(ガッデム!!!なんで20話の良さが分からないんだ!!)

西城(神アニメなんだよ!!そこは分かってくれていて嬉しいんだよ・・・でも譲れない!!)

西城(あーっ、この不満はどうすればいい!!)

奈緒「どうだ、やっぱり17話だろう!!」

西城「ああ、認めようじゃないか。感動は17話だと!!」

西城「だが、コメディなら、46話だ!!それは譲れない!!」

奈緒「えっ、いやいや・・・コメディなら35話だろ!!」

加蓮(えーっ、まだこの流れなの!?)

西城「このままじゃ引き下がれないのでね!!」

奈緒「悪いが、加蓮・・・また判断を頼むよ。」

加蓮「えっと、トリックオアトリートはしないの??」

奈緒「この結果の後で、目一杯やるさ!!」

072 野心pt+(倍率×1.8)↓1
北条加蓮 疑心発動是非(上記コンマが偶数なら、好感度-(倍率×1.3)↓2
神谷奈緒 Turn 3 加蓮の選択↓3
1.46話(奇数)
2.35話(偶数)

神谷奈緒 119/300
北条加蓮 疑心 23+40=63/∞
072 野心pt 50+56=106/250

加蓮「うーん、35話かな?」

西城「・・・・!!?」

奈緒「ふふふっ、やっぱりな!」(上機嫌)

西城(こんなのってありかよ・・・くそっ、くそぉぉぉ!!)

奈緒「でもさ、やっぱり全部いいよな!こういう機会で別の見方もあるって分かったし!」

奈緒「なんというか、楽しいな!!」

加蓮「あら、上機嫌じゃない奈緒。事務所じゃ見れないって言って、最近は自宅で見ているのに。」

奈緒「か、加蓮!!だってさ、あんな神アニメなのに否定されるのは嫌じゃん?」

奈緒「特にそれが好きな物なら猶更ね!!」

加蓮「うん、その気持ちは分からなくもないかな。」

加蓮「じゃあ、トリックオアトリートでもしにいこ!」

西城(俺は、マーマーマンションの話で負けたのか・・・くそ、くそぉぉぉ!!)

072 野心pt±(倍率×2)(コンマ偶数で減少、奇数で増加)↓1
神谷奈緒 好感度+(倍率×3)↓2
神谷奈緒 Turn 4 072の行動 ↓3
1.諦めきれず、食い下がる(00~33)
2.負けを認め、クールについていく(34~66)
3.トリックオアトリート中のSRプロのアイドルの下へ奈緒と加蓮を連れて行く(67~99)

最終結果:神谷奈緒 119+186=305/300 Complete!!
北条加蓮 疑心 23+40=63/∞
072 野心pt 106+122=228/250 DANGER!!
勧誘フェーズに移行します

西城「それなら、こっちにいいトリックオアトリート用の順路がある。」

西城「そっちを回るとしようか。」

奈緒「うん、楽しそうだな!!」

加蓮「じゃあ、向こうにしてみようか!」

---

晴「カメレオン、結構好調だな!!」

シルクハットの男「ええ、この調子で集めて行きましょう!」

(晴とカメレオンが走りながら、お菓子を大量に手に入れている)

奈緒「凄い物だな!!」

加蓮「まだ、なんか来るよ!!」

ドドドドドドドドドッ!!

茜「トラーイ!!!」

アンク「茜!!走ったら、危ないぞ!!」

映司「茜、アンク・・・待って・・・!」

西城「くっ、結構な人が集まってきたな、早くいかないとお菓子を先に取られてしまう!」

奈緒「あっ、おい!!」

加蓮「奈緒!!えっ、人だかりが!!」(加蓮が人の波に流されてしまう)

---

---数分後---

奈緒「加蓮とははぐれちまったが、結構色々なお菓子が集まったな!!」

西城「ああ、これなら、神アニメを見る時のお菓子にも困らない。」

西城「君は先ほどの彼女と、よくアニメを見るのか?」

奈緒「うーん、最近はあんまりみなかったかな。」

奈緒「前までは仲のいい3人でよく見ていたんだけど、一人が移籍してからは・・・なんかね。」

奈緒「思い出すから、止めてとかいわれちゃって・・・色々とうちのプロダクションも変わってしまったなー、って思ってさ。」

西城「少し、居心地が悪いのか?」

奈緒「そんなにでも無いけど、前みたいに気軽にアニメを事務所で見れなくなったのはなー。」

奈緒「なんかモチベーションに関わるというか。」

西城「その気持ちは分かる、俺だって事務所の部屋でアニメを見てモチベ上げているし。」

西城「仕事を片付け終えた後の「マーマーマンション」は何物にも変え難いさ。」

奈緒「そっちの事務所はいいな、アタシもそっちの事務所みたいな環境だったらなー。」

西城「なら、うちに移籍する?」

奈緒「えっと、冗談か?」

西城「いいや、割と真剣。アニメでここまで話せる人も久しぶりだったし。」

奈緒「それはそうだけどさ、アニメと加蓮を天秤に掛けろっていわれても、アタシは・・・!」

西城「ああ。そうそう。アニメのボックスは経費で落とせるぞ。」ボソッ

奈緒「えっ!!じゃあ、えっと、アタシは・・・。」

勧誘成功率式:基本10%+好感度の1割の%+300到達ボーナス10%+マーマーマンション補正20%+奈緒パーフェクト補正15%-トライアドへの心残り25%
=10%+30%+10%+20%+15%-25%
=60%
【安価】↓1 勧誘:コンマ 01~60(成功)、61~00(失敗)

今日はここまで
2連続で89での失敗w コンマ神の絶妙な戯れを感じますね(あるいはよしのんの加護の反動)
クジラ怪人の蘇生は、原型を保ったまま死んだ存在(爆死した面々以外)に適応されるので、現状は使い道の無い能力になります。
ジンクスは未だ破られず、ですねw(この次の幻想講演に期待しますかねw)
さて、次は最終局面のG4-X戦となります(基本オーディンと似た様な性能、HPを7割削ると撤退という形になります)(撤退はほぼ無いと思いますがw)


撤退はほぼないって勝てないってこと?


そういやマンモス単位は3神官も適応されるんだろうか
お月見イベントと言えば満月 満月と言えば狼長官
合同イベントと同時に別場所で三浦は襲撃されてんだろうか
三浦の処遇はA.半殺しで済ませる B.同じデルザーのブランクに頼んで天王路の特訓に放り込んでみる C.無慈悲の再起不能
のどれかかな?


アニメ談義で終わってしまった…
次はRXとクジラ怪人の感動の再会だから大丈夫… かな?

合同イベント終わったら初代北海道遠征を今度こそ真に終わらせるためにもっかい椿さん行きたい 亜子勧誘の一連の流れでSRプロに良い印象とストロンガーに対する疑心は持ってそうだし
個人的には同じ天高の生徒のタウラスゾディアーツを送りつつゾロ目の場合は杖使って昭和ライダーが争う様子が見たい

乙です
ソーサラーも072も失敗してしまったか……いや、2人とも生き残れたんだし次に頑張ってもらおう!
それに、今回は未だに殉職者がいないから良い方だと思いたい…!

椿さんの勧誘は天高の生徒の誰かか、今回で面識が出来たソーサラー辺りに行ってもらうか
ただ、ストロンガーがチャージアップしてしまったら怖いのなぁ…!
後ついでに、椿さんの時にJが出張ってきそうなのもヤバそうだ

さて、次はクジラの勧誘だけど…え、G4-Xってそんなにヤバくなっちゃったの?
もしかしたら、RXでさえ苦戦するかもしれないな…!
できるならG4-Xは早めに討ち取りたいけど、これは難しいかもしれませんね…

再勧誘で同じ怪人送ったらボーナス追加とか無いかのう…

ユッコ勧誘時はG4襲撃の中で勧誘開始だったけども今回はどのタイミングか?
やっぱり椿さん勧誘については天高生よりソーサラーかなあ…
今回の救出劇で初期好感度にそれなりの倍率期待できるし
椿さんに陰りがあった事も気付きかけてたし
天高生送った場合多分元山の話題になって向かった人物が罰ゲームの件で悪名が広がってるであろう彼の悪口いう事で若干好感度心配な事もある

072が究ちゃんと一人称が違うのは
本人との差別化の為にロイミュード072本来の一人称を使ってるって事でしょうか?

アンノウン側の介入は今回あるだろうか

再開します

>>262
そうなります。水城が死んでも稼働を続けるのがG4-Xなので、凶悪な戦闘続行能力を得ています。

>>263
通常怪人限定で考えていましたが、ほぼバラオムへのネタ要素として、3神官にも適応します(剣聖倉持と信彦は免除)
狼長官の行動は、AかBとしておきます。(満月の狼長官は野心上昇版のオーバーロードみたいな能力となるので、文字通り不死身となります)

>>264
この最後の勧誘は、G4-Xの存在で難易度は高いので、そこがどう働きますかね。

>>265
ストロンガーは30%、Jは50%で残機貫通となる危険枠です(ジャンボフォーメーション)
イエスタデイを使って、行動を固定した方がいい枠となります。(ベリーの説得でJは落ち着きます)

>>266
主にビートルさんで付与する予定でしたが、普通に10%ぐらいは乗ります。

>>267
椿さん勧誘においては、ストロンガー、J、ズバットという地獄の残機貫通メンバーを回避する必要があるので、鬼門です。

>>268
そうなります。多分ないとは思いますが、一応本人との差別化は必要と感じたのでw

>>269
来るか来ないかは安価次第です。

奈緒「それも魅力的だけどさ、アタシは加蓮の味方じゃないといけない気がする。」

奈緒「だから、この話はここまで。」

西城「そうか・・・。」

奈緒「じゃあ、アタシは加蓮の所へ行くから、それじゃあ!!」

西城「ああ・・・。」

西城「任務・・・失敗か。」

【第2陣:072 勧誘失敗】

---

---同時刻、都市上空、ヘリコプター内---

G4-X「今回の作戦目標を再度確認しておきたいが、いいか?」

深海「構わないわ。第一目標は、G4-Xの新装備の試験運用と戦闘データの収集。」

深海「第二目標は、超能力者と思しき存在、的場梨沙の鹵獲。」

深海「鹵獲さえしてしまえば、後はどうとでもなる。」

深海「貴方の攻撃開始と同時に警視庁から奪ったデータで量産化したG3部隊を配置します。」

深海「全軍は、狙撃装備で固められている為、不用意な敵の介入は防ぎます。」

G4-X「了解した。では、敵を壊滅させながら・・・的場梨沙を狙えばいいわけだな。」

深海「ええ。ただ、現状のESPシステムは、鹵獲した超能力者を介して行っている物。」

深海「アシストが切れる事も考えられる為、その場合はリミッターを解除する様に。」

G4-X「了解した。」

G4-X「では、敵性分子を壊滅させてこようか。このネクスト・ファイブハンドで。」

---

---ハロウィンイベントから離れた一角、海の近く---

梨沙「水か・・・アタシもパパはもういないのに・・・随分と未練がましいものね・・・。」

梨沙「アタシは、何がしたいのかな・・・。」

クジラ怪人「君、大丈夫かい!?」

梨沙「大きなクジラ!?」

クジラ怪人「ああ、怖がらなくて大丈夫。僕は平和に生きたい存在だから。」

クジラ怪人「僕の名前はクジラ怪人。君は?」

梨沙「的場梨沙・・・。」

クジラ怪人(なんか辛そうな表情だ・・・よしここは!!)

的場梨沙 初期好感度 ↓1
的場梨沙 Turn 1(Turn 3にG4-X攻撃開始)↓2
1.まずは悲しそうな表情の訳を聞く
2.水に対する思いを聞く
3.ハロウィンイベント中なのになぜこんな所にいるのか

的場梨沙 好感度 85/300

クジラ怪人「今日は楽し気な日の筈なのに・・・君はどこか悲しげだね。」

梨沙「そう見える?」

クジラ怪人「ああ。僕も色々とそういう経験があるから、傷ついている人には敏感なんだ。」

クジラ怪人「だから、良ければ僕に君の痛みについて話してみないかい?」

クジラ怪人「問題は解決できないかもしれないけど、力にはなってあげられるかもしれないから。」

梨沙「おかしなクジラね・・・でも、色々と話したら楽になるっていうのはあるかもね。」

梨沙「だから、聞き流してくれてもいいわ。アタシにわざわざ声を掛けようと思い立った貴方に・・・。」

梨沙「アタシの今の気持ちを少しだけ話す事にするわ。」

クジラ怪人「うん、ちゃんと聞いているから安心してね!」

梨沙(なんか素直なクジラね・・・どこかロバート田中さんとは違った心地よさが感じられる。)

梨沙(って、本題から逸れちゃ駄目よね・・・。私の抱えている問題は・・・。)

---

『深海一等陸尉、G3-S部隊、配備完了しました。』

深海「ご苦労。今から、水城三等陸尉を実践に投入する。彼の援護、及び状況の報告を・・・。」

深海「それが達成できた後は・・・SRプロに殺された同胞の怒りをぶつけても構わん。」

『了解。』

深海「さて、始めましょうか。機械仕掛けの、恐怖のパレードを。」

(G4-Xがギガントを構えつつ、ヘリコプターから飛び降りる)

的場梨沙 好感度+(倍率×1.1) ↓1
的場梨沙 Turn 2 梨沙の問題 ↓2
1.父親をクライシスに殺された関連(00~25)
2.橘朔也の急な移籍(26~50)
3.ロバート田中(カメストーン)関連(51~75)
4.城ヶ崎美嘉の移籍(76~99)

的場梨沙 好感度 85+35=120/300

梨沙「色々とあんたにはどうでもいい話だと思うけどさ・・・。」

梨沙「アタシには、信頼していた人がいたの・・・もう今となっては遠い昔の話だけどね。」

梨沙「その人はさ、いつもは頼りなくて・・・誰かがいてあげなくちゃ駄目みたいな感じの人で。」

梨沙「いつも、妹の下へ行かせてくれ、って叫んでいる様なシスコンで情けない奴で・・・。」

梨沙「最初はアタシもあきれ果てていたの・・・。」

梨沙「でも、そこから彼の事を知っていく内に、アタシの中でその人の存在が大きくなっていくのを感じたの。」

梨沙「死んだパパに向けていた感情が消え、空洞となったアタシ自身の心の隙間を・・・。」

梨沙「その人はそっと埋めてくれていたの・・・。」

梨沙「でも、その人はある日、事務所を飛び出したっきり、その人は戻らなくなって・・・。」

梨沙「そのまま、彼は事務所を後にしたわ・・・。」

梨沙「その頃からかな・・・なんかアタシの心にぽっかり穴が開いたみたいに感じる様になったのは・・・。」

梨沙「大切なのか、大切じゃないのかなんて分からないけど・・・。」

梨沙「あの人には、アタシの傍にいて・・・あの情けない態度でアタシを癒していて欲しかった。」

梨沙「そんなどうでもいい悩みだよ・・・アタシの悩みなんてさ・・・。」

梨沙「なんか、父性に似た何かをあの人から求めてさ・・・馬鹿みたいでしょう?」

クジラ怪人「えっとじゃあ、君は・・・その人とまた会いたいの??」

梨沙「どうかしら?」

梨沙「会って、何かが変わるならそうしたい。」

梨沙「でも、アタシは彼に何も告げられずに置いて行かれた身。今更、何が変わるわけでもないのかもね。」

---

---ハロウィンイベント、トリックオアトリート中の夜道---

ショッカーグリード「沢山集まったな!!」

肇「はい!!」

ゴォォォォォ!!!、ドッゴーン!!(上空から飛来した物体の攻撃により、ショッカーグリードが吹き飛ぶ)

ショッカーグリード「なんだ・・・!?」

G4-X「さて、惨劇の幕は上がった。・・・逃げ惑うがいい。」

肇「なんですか、貴方は・・・!?」

ショッカーグリード「お前は!?・・・逃げるんだ、肇!!」

的場梨沙 Turn 3-1 的場梨沙への対応 ↓1
1.そんな事はない
2.彼とちゃんと話したのか
3.そんなに大事な人なら、会う事を恐れていてはいけない

的場梨沙 Turn 3-2 G4-X戦①(様子見中)
1.ショッカーグリードのエネルギー弾(コンマ×8000)↓2

*G4-Xの性能は下記の通り
1.リミッター解除後のゾロ目で戦闘対象を問答無用で殉職・戦闘不能に(一部ライダーは対抗可能)
2.☘7「GEL」の能力で奇数コンマの攻撃を無力化
3.HPは30000000。21000000ダメージで撤退開始。15000000ダメージでリミッター解除。

今日はここまで
ここからが本合同イベントの地獄の始まりだといえます。
勝機は全戦力がG4-Xと対する点(主に超電三段キック、リボルクラッシュ、ボンディングエイトクラッシュを当てられれば、勝機は出て来ます)
G4-Xの性能は強化型オーディンという形ですが、MW外なので戦力が解放されているので、相対的な強さはオーディン以下となります。
泉の作ったシステムの一部を応用している為、一部のファイブハンドを使用し、重加速を引き起こす事は可能です。

智絵里がこの場にいれば、とある恩恵がありましたが、反則級のオーズがこの場にいるので問題は無いでしょう。
(ガタキリバの攻撃が当たれば、恐らくかなりHPを持っていけるのでw)(ただし、50%で不発)


下手したらアイドルの目の前で誰かが殉職する事になるのか
もしもの時はアイドルのケアのために織田の時みたいにイマジンで助けようかと思ったけど助けても敵対確定レベルのライダーばかりか
仁藤とかなら比較的楽かと思ったけどいないっぽいし
深海暗殺とかいつか組み込めんかな
司令塔いなくなれば多少やりやすくなるだろうし

マコト兄ちゃんか偽マコト兄ちゃんを連れてきて深海の計画を止める手伝いとかさせられないかな…

ビッグマシンとかの機械に干渉する能力持ちの怪人でG4-Xの性能ダウンとか狙えないもんかのう

乙です
ギャー、G4-Xーッ!!?
性能が化物になりすぎだろう!!
これ、ストロンガーやX、斬月・真やコーカサスとも連携しないと、撤退させられなさそうですね

本当にこれは、近い内に自衛隊(G4勢)と全面抗争することになりそう
でもその場合は、かなりの高戦闘力を持った怪人ですら殉職しかねないよなぁ…!

ショカグリ対G4-X、肇ちゃんの前で殉職だけはするなよ、ショカグリさん…!
それと、本部はこの事態を把握はしてくれたのだろうか?

とりあえず、今回の合同イベでは殉職者無しで終わることを祈ります!


ある程度重加速にも耐性ありか…
今は関係無いけどエンジェルロイミュードってSRプロ側なの?ハートが統治してるロイミュード支部から離反してる事も考えられるけど

乙です
新年おみくじの「夜道に気をつけろ」のフラグがよりによってこのタイミングで・・・

乙です
ショッカーグリードが殉職する前に増援来てくれないかなぁ…
G4-Xに対してウルティマの時間操作能力みたいなのか劇中でネクロムやったエネルギー奪うやつで何かできないですかね?

キルプロセスの解除はどうなってるんだっけ?
まだ途中?

プロデューサーだし戦闘不能で済むだろ(震え声)。それにグリードだしメダルになるだけだろ(震え声)

コアメダル破壊とか洒落んなんないなぁ

再開します

>>281
深海に関しては手を下すか、成り行きに任すかの2択があります(原作準拠の結末も当然あり)

>>282
機械の動きを阻害できれば、少々ダメージレースでは有利になります。

>>283
G4-X最終決戦は、X Productionに所属している2名のアイドルのどちらが選択された時に発動されます。
(もしくは、美嘉姉の時になる運びとなるかもしれません)

>>284
確かに考え方の相違から敵対枠がしっくりきますので、敵対枠にしておきます。

>>285
お見事ですw >>1が地味に回収したフラグをしっかり把握済みとはw

>>286
一回攻撃を耐えれば、増援が来る形となります。

>>287
まだ途中となるので、正面からの突破しかない状態です。

>>288>>289
残機貫通と今まで当たっていなかったので、普通に危ない状態となります(メダル化した場合は、G4-X側の選択肢が出ます)
G4-Xの場合は、コアメダルであろうと破壊に動きます。(プロデューサー殉職の形は出来得る限りは回避したいですが、敵が敵なので)

クジラ怪人「その事なんだけどさ・・・一つ思った事があるんだ。」

梨沙「何かしら。」

クジラ怪人「君は本当にその人の事を大事に思っていたんだね。」

梨沙「なっ・・・それは、まあ、そうだけど・・・。」

クジラ怪人「それがもう君の答えを表しているよ。」

クジラ怪人「そんな大事な人なら、会う事を恐れていたらダメだよ。」

クジラ怪人「君がその人を大事に思っているのなら、その人も君の事は憶えている筈だからさ。」

梨沙「ふふっ、慰めてくれているの?・・・つくづく、変なクジラね・・・。」

クジラ怪人「いやぁ、それほどでも。」

梨沙「おまけにポジティブなのね。ふふっ、なんか落ち着くわね。」

---

ショッカーグリード「喰らえ!!」ドシュンッ!!、ドシュンッ!!

【GEL】

ショッカーグリード「光弾が奴の身体をすり抜けた・・・!?」

G4-X「絶望したか?・・・現実とはいつもそうだ、反吐が出る程、無慈悲で欠片ほどの救いも無い。」

G4-X「それが当然だ。それが真実である以上はね。」

G4-X「さて、地獄を見せてやろう。」(ギガントのコンテナを構える)

的場梨沙 好感度+(倍率×1.8)↓1
【安価】ショッカーグリード(HP:550000)
1.多目的巡行ミサイル「ギガント」:コンマ×10000 ↓2(現状となっては牽制用の兵装)

的場梨沙 好感度 120+135=255/300
ショッカーグリード:HP:70000(虫の息)

ドッゴーン!!

G4-X「反射的に光弾でギガントを起爆し、直撃は回避したか・・・。」

G4-X「だが、勢いを殺そうが・・・無意味だ。」

ショッカーグリード「くそっ・・・。」(ダメージで地面に崩れ落ちる)

G4-X「さて、まだ息があるのなら・・・仕留めるか。」

コツ、コツ、コツ・・・(G4-Xが静かにショッカーグリードに歩みより、GM-01改を突きつける)

肇「いや、嫌です!!プロデューサーさん!!」

G4-X「そこの少女・・・君がこの怪物に対し、何を想おうが勝手ではあるが・・・。」

G4-X「何かを守れずに散らされる事など・・・幾らでもある。」

G4-X「その無力さに絶望するがいい・・・。」

肇「いや、いやぁぁぁぁ!!」

バキッ!!

ストロンガー「お前は、敬介先輩を執拗に攻撃したっていう存在だな・・・。」

ストロンガー「成程、その口元の装置は・・・敬介先輩のパーフェクターか・・・。」

G4-X「貴様が次に死にたい相手のようだな。」

ストロンガー「そして、そこにいる君は、本郷先輩の・・・。」

肇「貴方は・・・。」

ストロンガー「話は後だ、今はこの怪物を破壊する!!」

【安価】ストロンガーのチャージアップ是非 ↓1
1.素のまま戦う(01~70)
2.敵が敵だ、チャージアップし、一気に攻撃を決める(71~00)

的場梨沙 Turn 4 肇の行動(重要)↓2
1.SRプロのプロデューサーホットラインに連絡する
2.上層部に連絡を取る
3.今はショッカーグリードを連れ、離脱を最優先とする

肇(ここは連絡を・・・!ショッカーグリードさんが危ない!!)

ピピピッ!!

肇「あっ、タイタンさんですか!?・・・ショッカーグリードさんが謎の敵に攻撃されて・・・!」

肇「はやく・・・お願いです、助けて下さい!!」

一つ目タイタン『落ち着いて話を聞きたいが、それどころでは無さそうだな。』

一つ目タイタン『君の携帯の座標に戦力を送り込もう。』

肇「有難うございます!!」

---

ストロンガー「!?・・・肇ちゃんも、タイタンと繋がっているのか・・・!?」

ストロンガー(これが、敵のやり口だとしたら、なんと姑息な手を・・・!)

ストロンガー(これも貴様の手の内か・・・元山惣帥!?)

ストロンガー(貴様をより許せなくなった・・・だが、今は、目の前の敵を討つ!!)

ストロンガー「悪いが、お前は俺の敵だ。手加減は期待するなよ?」

G4-X「愚問だな。敵ならば、殺しに来るのが道理であり、節理だ。」

G4-X「邪魔をするのなら、排除するまでだ。」

ストロンガー「そうか。なら、一気に片付ける!チャージアップッ!!」

ストロンガー(チャージアップ)「行くぞっ!超電三段キィックッ!!!」

G4-X「早い!?」

【安価】G4-X戦② (HP:30000000
1.超電三段キック:コンマ×70000×3 ↓1

【安価】本部からの増援(例の如く大体何でもあり、ただし殉職可能性大)↓2

G4-X:HP:30000000-5460000=24540000

ドガッ!!、ドガッ!!、ドガッ!!

G4-X「ESPシステムの予測で防いでもこれほどのダメージを受けるか・・・。」

G4-X「驚異的と言わざるを得ないな。」

G4-X「だが、次は受けん!!次はこちらから行かせて貰う!!」

G4-X「ネクスト・システム起動。」

(辺りに重加速が発生し、ストロンガーの動きが阻害される)

ストロンガー(チャージアップ)「何っ・・・!?」

G4-X「これで終わりだ・・・!!」

眼魔ウルティマ「そうはいかない。君は、何も発動していないのだから。」

(G4-Xの周囲の重加速現象が消え、それと同時に眼魔ウルティマがG4-Xの前に立つ)

G4-X「今の現象は・・・一体!?」

眼魔ウルティマ「君の時間を数秒巻き戻させて貰った。」

眼魔ウルティマ「ついでに君のスーツのエネルギーを奪わせて貰ったよ・・・。」

G4-X「成程、それは確かに脅威だ・・・だがな、巻き戻す以上は基軸点が必要となる。」

G4-X「見た処、貴様のその能力は、任意で触れた物質の時間を操作する・・・。」

G4-X「そんな類の能力だろう?」

G4-X「ならば、そんな操作が不可能な速度の下、一撃で仕留めればいい。」

G4-X「パワーハンド、換装。」ガチャリッ

G4-X「速度と重みが合わさった究極の打撃の恐ろしさ・・・お見せしよう。」

眼魔ウルティマ「貴方の時間を数秒巻き戻しました。時間制限を気にせず、次の技を。」

ストロンガー(チャージアップ)「貴様は一体・・・!?だが、この機は逃さん!!」

眼魔ウルティマ HP:1500000、ストロンガー(チャージアップ):HP:3000000
1.G4-Xの打撃(パワーハンド):超高速化された無慈悲の一撃(確殺できない場合は無効化)(コンマ×50000)↓1
(奇数でウルティマ、偶数でストロンガーを攻撃)
2.眼魔ウルティマの火球(コンマ×10000)↓2
3.ストロンガー(チャージアップ)の超電子ドリルキック(コンマ×130000)↓3

G4-X:HP:24540000-900000=23640000
眼魔ウルティマ:HP:1500000-4650000=-3150000(Overkill、以後SRプロ管轄では制御不可)

ストロンガー(チャージアップ)「超電子ドリルキックッ!!」

【GEL】

G4-X「無駄だ。・・・行くぞ。」

ゴォォォォォ!!!(G4-Xが眼魔ウルティマの火球の直撃に全く怯まずに突撃してくる)

眼魔ウルティマ「・・・!?」

G4-X「所詮、時間が巻き戻せようが・・・それは体感速度でそれを認識できた次元での話だ。」

G4-X「よって、この一撃で君は倒れる。」

バキッ!!、メキメキメキッ・・・!!

眼魔ウルティマ「馬鹿な・・・これが真に価値のある兵器の力なのか・・・!?」

アデル「くそっ・・・。このままでは・・・。」

アデル「なんだ、私の身体に何かが入り込んでくる・・・!?」

アデル「うわぁぁぁぁ!!」

G4-X「あの程度では終わらんか・・・楽しませてくれる。」

パーフェクトガンマイザー「この男を弱らせてくれて助かった。これで我々が主導権を握れる。」

パーフェクトガンマイザー「このパーフェクトガンマイザーとして。」

パーフェクトガンマイザー「私は力の根源を手にいれる・・・全てを超越した存在になる。」

パーフェクトガンマイザー「その為に貴様は邪魔だ。排除してやろう。」

G4-X「パーフェクトガンマイザー、全てを超越した存在か・・・。」

G4-X「良いだろう、ならばその考えを今、ここで叩き壊してくれる!!」

G4-X(だが、そろそろ・・・超能力者を探しに行ってもいい頃合いだ・・・。)

G4-X(どう動こうか・・・。)

---

ストロンガー「くそっ・・・時間限界か。」

ストロンガー(プロダクション側に連絡をして、瀬川と敬介先輩を呼べればあるいは・・・!)

---

【安価】G4-Xの行動 ↓1
1.パーフェクトガンマイザーとの交戦状態に入る(奇数)
2.的場梨沙の下へ向かう(偶数)

これって7割削る 梨沙を捕縛以外G4Xが去る事は無いの?

今日はここまで
アデルの残機の都合上、最初は眼魔ウルティマから始まり、その残機が消費された場合、パーフェクトガンマイザーとなっていました。
ですが、先に残機を貫通する様な大ダメージを受けた場合に限り、一気にガンマイザーに取り込まれてしまう形となっていました。
以後、パーフェクトガンマイザーは不定期に現れる操作不可の敵対枠となります(アデルの意志は消滅)
可及的速やかに、ムゲン魂での排除が必要となります。(もしくは説得)

>>316
梨沙を勧誘してしまえば、対象を失って撤退します。
ですが、現状はパーフェクトガンマイザーとの削り合いになっているので、オーズが来ればあわよくばそのまま仕留められる可能性も出ます。

兄上ェ…
というかなんかやけに口調が丁寧だけどアドニスが生きていて眼魔世界から派遣されてる感じ?

乙です
兄上…まさかこんなことになるとは…
この世界にアドニスが生きていたら、アドニスに説得してもらうしかないか、話を聞かなそうだけど
タケル殿の性格ならどうにかすれば協力してくれる気がする…


ショッカーグリードが持ちこたえてくれて何より
あとストロンガー 元山はただの一般怪人だ 幹部では無い…
けどペルセウスゾディアーツ自体は中々の性能
高層ビル一刀両断 石化光線とか
モチーフと見た目がミサちゃんへの嫌がらせだな

乙です


アデル
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira120960.jpg

眼魔ウルティマ
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira120961.png

パーフェクト・ガンマイザー
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira120962.png


兄上ェェェ!!なんてこったい…ショッカーグリード生存は嬉しいけれど…
でもこれでアラン様たちは自衛隊と袂を分かつ…ハズ
パーフェクト・ガンマイザーとG4-Xが共倒れでもしてくれればいいけれど、そうなったら兄上が……

分かっちゃいたが硬いG4-X、しかも削ったら削ったでリミ解
イエスタデイの刻印なんかも効くか微妙っぽいし…

乙です
あ、兄……兄上……兄上ェェェェェッ!!?
兄上、怪人蘇生での復活とかでも無理……なんでしょうね……
これで眼魔勢も少しマズイことになるのか?

G4-X、マジヤバイ……!!
パフェガマと相討ちになってくれないだろうか?

G4-Xとの決戦はXプロにいる、あるアイドルの勧誘で発生か……
近い内に狙ってみるかな!

勧誘は兄様で1ターン
もし最低こっち来てもRXでもう1ターン大丈夫かな?
クジラ怪人を護るとあってはRXも奮起するよね
成否判定コンマでもし89でたら笑うしかない

YSZの連中は何やってんの?
寝てんの?

ついでにYSZにもG4‐Xがここにいるって情報送った方がいいんじゃない?

再開します

>>319
アドニスが生きていて、野心に歯止めがかかっている状態となります。

>>320
ゴーストはそろそろ本編に出す予定です(味方フラグは、アデルが散ったので少々面倒)

>>321
能力は幹部並なので、戦闘になった場合、ストロンガーの誤解が更に加速します。

>>322
画像感謝です!
アラン達はこの事で自衛隊と袂を分かつので、結果としてはオーライです。
リミッターを解除した場合、ほぼダメージを通すのが絶望的になります。

>>323
ガンマイザーに精神を飲まれたので、復活は絶望的です。
X Productionでの最終決戦時にはXが味方として付きます。

>>324
これで89が出る様なら、コンマ神の新たな伝説が生まれますねw

>>325>>326
今回の名目が内通者の炙り出しとなる以上、戦闘の経過を観察中です(データ収集)
パーフェクトガンマイザーとの戦闘の余波でどこかへG4-Xは移動するので、そこでYSZ組と鉢合わせた場合、戦闘に入ります。

G4-X「だが今は・・・!」

パーフェクトガンマイザー「来るがいい!!」

ドッゴーン!!(G4-Xとパーフェクトガンマイザーの攻撃の余波で互いが移動し始める)

---

梨沙「なんか向こうの方が騒がしいというか、何か爆発してない?」

クジラ怪人「そうかな?僕にはわからないけど。花火とかじゃない?」

梨沙「まあ、何かのイベントの可能性もあるし・・・、別に気にしなくてもいいかもね。」

クジラ怪人(なんか嫌な予感がするから、どこか別の方面に向かって置こうかな。)

クジラ怪人「梨沙ちゃん・・・ここは、ちょっと場所を移さないかい?」

クジラ怪人「僕は君の悩みを聞かせて貰った。だから、その力になってあげたいと思っている。」

クジラ怪人「でも、今夜はそんな沈んだ顔を目一杯遊んで忘れないかい?」

梨沙「なんか、唐突ね・・・まあいいわ、じゃあアタシをどこへ連れていってくれるの?」

クジラ怪人「そうだね・・・。」

(背後の草むらから、始がクジラ怪人と梨沙を見つめている)

始(梨沙ちゃん・・・。俺じゃあ、駄目なのか・・・。)

---

戦極「始まった様だね・・・。」

呉島「漸く来たか・・・だが、あの機械兵をすぐに攻撃しないのは何故だ?」

戦極「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず。そういう言葉があるだろう?」

戦極「今は敵の手の内のカードを引き出せるだけ引き出し、確実に仕留める。」

戦極「我々は現時点での目標は内通者を探し出す事。それをそう簡単には断念しないさ。」

戦極「だが、場合によっては敵を始末してくれる事を祈るよ・・・黒崎一誠。」

黒崎「承知致しました。あの機械兵に青い薔薇を手向ける事としましょう。」

戦極「我々のいるメリーゴーランド付近に奴が来た場合・・・我々が相手をしよう。」

呉島「敵が戦闘を継続しながら、動くぞ・・・!!」

戦極「さて、どう出るかな?」

的場梨沙 Turn 5 G4-Xの進路↓1、クジラ怪人の進路↓2(敵はG4-X狙いなので、遭遇してもクジラはスルー)
1.メリーゴーランド付近(YSZ部隊駐屯中)(00~25)
2.トリックオアトリートの順路(オーズ)(26~50)
3.衣装貸出施設付近(X、歌舞鬼、剣崎)(51~75)
4.山頂付近(J、ソーサラー)(76~99)

【ゾロ目(88)発動 RX残機発動】

---山頂、お月見カフェ---

瀬川「静かな夜だな・・・。加奈ちゃん、今君はどこにいるんだ・・・。」

オーマ大臣「横、少しいいですかな・・・?」

瀬川「貴方は、人間じゃないですね・・・Jパワーが貴方を異質な何かとして認識している。」

オーマ大臣「手厳しいですね。ですが、的は射ていますよ。」

瀬川「だが、わざわざ俺に近づいてくる以上・・・君は事を構える気はないんだろう?」

瀬川「なら、それでいいですよ・・・今はね。」

---

クジラ怪人「実は山頂でお月見ができるんだ!」

梨沙「妙な所で、和洋折衷というか、なんというか・・・。」

---

ベリー「大変だ、耕司!!怪人が山頂に向かってきている!!」

瀬川「何っ・・・。すみません、俺はここで。」

オーマ大臣「怪人だと!?・・・待て!!」

瀬川「変身!!」

J「ここでは人目に付く為、ジャンボフォーメーションは使えないか・・・。」

J「だが、一気に倒す!!」

クジラ怪人「君は一体!?」

J「君はJパワーで邪まな何かは感じないが・・・君は一体!?」

梨沙「止めて!!この怪人は悪い怪人じゃないの!!」

J「君の言う事には一理あるが、俺は加奈ちゃんを見つけるまでは戦い続けねばならない!!」

J「だから、許せ!!・・・J、キック!!」

「や゛め゛ろ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛!!!」

RX「RXキック!!」

ドッゴーン!!(RXキックでJキックが相殺される)

クジラ怪人「その声・・・君は、まさか・・・ライダー!?」

RX「やはり、その声・・・クジラ怪人!!クジラ怪人なんだな!!」

梨沙「えっ、貴方・・・光太郎さんと知り合いなの!?」

RX「瀬川君、この怪人は俺の恩人だ。まずは話を聞いてほしい。」

J「分かりました、先輩。」

---

---一方、トリックオアトリートの順路---

茜「中々集まりましたね!!いい汗掻きました!!」

アンク「やれやれ、どんな速度で走っていやがる・・・!」

映司「はぁ・・・はぁ・・・漸く追い付いた。」

茜「本当、兄さんはもっと運動をするべきです!」

茜「ちゃんとした定職を見つける事と同じぐらい、重要な事です!!」

映司「ははは、茜は手厳しいな・・・。」

アンク「その事で俺からもお前に悪くない話があるんだが・・・。」

アンク「その前に、・・・何かが来ているな。」

茜「なんでしょうか、あれ?」

アンク「茜、向こう側に再度トリックオアトリートのお菓子を補充した怪人達が来ているぞ。」

茜「えっ、本当ですか!!ちょっと行ってきます、ボンバー!!」

アンク「さて、これで本腰を入れて、あの敵と戦える。」

映司「アンク、あれは一体!?」

アンク「分からない。だが、分からない以上は全力だ。昆虫系メダルで行け。」

映司「分かった!」(昆虫メダルをセット)

【クワガタ・カマキリ・バッタ!】

【ガ~タ・ガタガタ・キリ・バ・ガタキリバッ!!!!】

【Scanning Charge】×50

---

G4-X「くそっ、敵は一体、どこに消えた!?」

G4-X「んっ、あの緑の大群はなんだ!?あの数からして雑兵か・・・。」

G4-X「来るなら来い。ここで終わりにしてやる。」

【安価】G4-X戦③ (確殺の場合もあり)(全部当たるか、外れるかの運ゲー)
1.オーズ(ガタキリバ)のガタキリバキック(コンマ×7500×50)↓1

【GEL】

G4-X「他愛もないな。」

アンク「馬鹿な・・・全て、掻い潜ったとでもいうのか!?」

アンク「気を付けろ、映司!!そいつは異常だ!!」

オーズ(ガタキリバ)「こうなったら、物量で押すしかない!!」

G4-X「武器の趣向は悪くはない、ならばこれで殺してやろう。」

G4-X「パワーハンド、換装。」

(G4-Xが一体のガタキリバの頭を掴むと、零距離からGM-01改を乱射し、その一体の動きが沈黙する)

(残り49体のガタキリバが戦慄する中、G4-Xがそのガタキリバ

G4-X「さて、数の暴力という物が、俺に通じるかを試すがいい。」

オーズ(ガタキリバ)「くそっ、どうすれば・・・!!」

---

光太郎「クジラ怪人!!」

クジラ怪人「ライダー!!」

光太郎「また、いつの日か会えると信じていたぞ!!」

クジラ怪人「ライダーも最後に会った時よりも強くなったんだな。」

梨沙「えっと、光太郎さん・・・このクジラとはどういう関係?」

光太郎「一度死んだ俺を救ってくれた大恩人だ。」

瀬川「そうだったんですか・・・すみません、俺、怪人は悪かと思っていたので。」

光太郎「無理もない話さ。だが、このクジラ怪人の様に平和を愛する怪人もいる。」

光太郎「それだけ、憶えておいてくれ。」

梨沙(あのクジラってそんなにいい奴だったのね・・・だったら、アタシは・・・。)

的場梨沙 好感度+(倍率×3.7)↓1
【安価】G4-Xとの戦闘で散るガタキリバの数(現:49)(49以上で全滅)↓2

最終結果:的場梨沙 好感度 255+122=377/300 Complete!!
クジラ怪人 野心100/250
勧誘フェーズに移行します

今日はここまで
G4-X、オーディンに共通して言えますが、コンマ片面を避けれる相手はかなり厄介ですねw
(この性能が無かったグランダインは、弱点も露骨に突かれて速攻で沈みましたしw)(HPだけでいえば、G4-Xの3分の1)
G4-Xに関して言えば、リミッター解除で更に厄介になるので、今後の虐殺では殉職の数は未知数となります。
色々と万全の対策をするまでは、X Productionの対象アイドルの勧誘は非推奨です(オーディンの二の舞になる可能性大)

乙です
場合によっては皮肉にもG4-Xのおかげでライダーと本格的に共同戦線を張る可能性も出てきたか…

そして兄上は本編でもさほど報われなかったし、このSSでも報われてないからどうにかしてあげたい


今勧誘ではこちら側にもう殉職者はでない?

乙です
G4-Xが来ると殺伐としてくるので、ほのぼのとした短編がほしくなりますねw

X・歌舞鬼・グレイブの所、修羅場が繰り広げられてそうですねw

G4-X、マジヤバイ!
G4-Xの弱体化って後は何が残ってただろうか?
とりあえず、条件を達成して弱体化させれたら真っ先に潰しておくか

兄上ェ……本当に報われないな
助けて復活させたいけど多分、不可能に近いな……!
でも、救えるなら救って差し上げたい……!!

元山ェ……これは、元祖北海道遠征組の集まりを短編でしたいですねw
特に、ギョストマはJが復活したと聞くとガクブルとしそうww

一時再開します

>>344
G4-Xは共通の敵となるので、討伐メンバーは結構集まりますが、問題はリミッター解除後となります。

>>345
一応出ません。梨沙の勧誘が成功すれば大丈夫です。

>>346
地味に歌舞鬼VSグレイブの一触即発の状態となっています。
G4-Xの弱体化は、まだ幾つかありますが、どれも条件を満たさない限りは発動しません。
北海道組の短編はそろそろ実行しないと危ない運びとなります。

G4-X「他愛もないな。」(動かなくなったガタキリバ2体を両手で持ち上げながら、接近してくる)

オーズ(ガタキリバ)「そんな・・・!?」

G4-X「さあ、死ぬか?」

オーズ(ガタキリバ)「くそっ、ならあれで!!アンク、ボンディングエイトクラッシュだ!!」

アンク「それしか手は無いか。」

アンク「分かった!!だが、あれは危険だ。敵を怯ませたら、離脱するぞ!!」

(8人のガタキリバが各々のフォームに変身する)

G4-X「それが奥の手か。良いだろう・・・楽しませてみろ。」

【Scanning Charge】×8

---

梨沙「ねえ、あんた・・・光太郎さんがライダーだって知っているのね。」

クジラ怪人「まあ、ライダーと僕は同じ志の為に戦っていたからね。」

梨沙「そう・・・。怪人にはそういう人も多いの?」

クジラ怪人「そういう怪人もいるって事だよ。」

梨沙「でも、アタシのパパを殺した、あの怪人はそんな奴じゃなかった・・・。」

梨沙「今でも、そいつを倒して、パパの仇を討ちたい気持ちで一杯になるの。」

梨沙「それは間違っているの・・・!?」

クジラ怪人「間違っていないさ。君は大切な人を失っているんだからね。」

梨沙「でも、私の事を、身を挺して守ってくれた人もいたの・・・。」

梨沙「怪人は悪だって思いたい・・・でも、アタシはロバート田中さんの事を悪だとは思いたくない・・・。」

クジラ怪人「ロバート田中さんか・・・僕もSRプロに所属しているから、彼の死の事は聞かされているよ・・・。」

梨沙「嘘・・・前に来た杉浦さんはロバートさんを知らないって・・・。」

クジラ怪人「同じ組織でも、色々な情報が行き交っている。」

クジラ怪人「その上で僕は、死んでしまった人達を誰よりも弔いたいんだ。」

梨沙「ならさ、クジラは・・・アタシの悩みをちゃんと聞いてくれる?」

クジラ怪人「勿論さ。」

梨沙「なら、アタシは・・・。」

勧誘成功率式:基本10%+好感度の1割の%+300到達ボーナス10%+南光太郎との面識10%+ロバート田中補正20%+ダディ補正20%-ムンデガンデ補正25%
=10%+37%+10%+10%+20%+20%-25%
=82%
【安価】↓1 勧誘:コンマ 01~82(成功)、83~00(失敗)

【安価】G4-X戦④(G4-X:HP:23640000)
1.オーズのボンディングエイトクラッシュ(コンマ×10000×8)↓2

梨沙「ならさ、アタシは自分自身を変える為にクジラさんに着いていく事にする。」

梨沙「ロバートさんが居た場所というのもそうだし・・・。」

梨沙「後は、橘さんと本当の意味で分かり合いたいって思う所もあるから。」

クジラ怪人「うん、分かった。歓迎するよ、梨沙ちゃん。」

梨沙「でも、アタシって、超能力者だから例の怪物がクジラさんを危機に陥れるかもしれない。」

梨沙「それでもいいの??」

クジラ怪人「大丈夫さ、僕にはライダーという友達や、他の仲間たちがいるんだ。」

クジラ怪人「そう簡単に負けはしないさ。」

梨沙「なら、アタシはその言葉を信じるよ。これから、宜しくね!」

---

オーズ「おおおおおおおっ!!!」

ドッゴーン!!

G4-X「くぅっ・・・!?」(HP:23640000-6720000=16920000)

G4-X「これが貴様の全力か・・・ふふふ、見事だ。」

G4-X「だが、これほどの力を持ちつつも、護るべき存在を護りきれない詰めの甘さ・・・。」

G4-X「それが貴様たちの驕りだとなぜ分からない!?」

G4-X「未確認生命体事件の折も、貴様らがもっと働いていれば・・・あんなにも沢山の民間人が死ぬ事は防げたはずだ!!」

G4-X「俺の仲間も貴様らが責務を全うしていれば、死ぬ事は無かった!!」

G4-X「貴様らは、須らく偽善者だ・・・。だから、俺がその全てを滅ぼす。」

G4-X「正義も悪も関係ない。俺は死を超越し、戦いを行う者全てをこの手で消す!!」

G4-X「俺だけが、正義だ。」

アンク「くそっ・・・。」

深海『敵の部隊により、G3-S部隊が壊滅された。』

深海『潮時ね。実戦データも取れた事だ。帰投しなさい、水城三等陸尉。』

G4-X「了解した。」

G4-X「命を拾ったな。だが、次は無い。よく、憶えておくんだな。」

ゴォォォォォ!!!(G4-Xが背部スラスターで飛び立つ)

---

---ハロウィンイベントの流れが見えるビルの一室---

一つ目タイタン「終わった様だな。」

一つ目タイタン「では、話に入ろうじゃないか、ミス千川。」

ちひろ「貴方は自らの手を汚した後でも余裕なんですね。」

一つ目タイタン「随分と物騒な事を言う。私は、誰も殺してなどいないがね。」

ちひろ「とぼけなくても大丈夫です。私はもうモバPさんの死について、聞いています。」

再生アポロガイスト「ほう、後学の為に、その情報の出所を聞かせて貰いたい物だな。」

ちひろ「その位はいいでしょう。今西部長が、その情報をくれました。」

ジャーク将軍「今西が、か・・・。なぜ、あやつはその情報を?」

ちひろ「さあ、そこまではお話しできませんね。」

ちひろ「ただ、貴方方はモバPさんを殺した事は否定しない。それだけが私の欲しかった答えです。」

ちひろ「だから私は、貴方方を許さない・・・もう研修など、取り付けさせはしない。」

ちひろ「モバPさんの見出した子達を、貴方達に渡しはしません。」

一つ目タイタン「大仰な態度だ。まるで、悲劇のヒロイン気取りか?」

一つ目タイタン「事実は動かんが、君は君自身の手が綺麗だとしたい様だね。」

一つ目タイタン「だが君とて、我々と結託していた身。彼の死に関しては同罪の身だ。」

一つ目タイタン「今更、それが開き直って犠牲者気取りとはな。中々の演技じゃないか。」

ちひろ「貴方に何が分かるんですか・・・あの人が貴方方の手で失踪して・・・。」

ちひろ「私がどれだけ苦しんだのかを・・・!!」

再生アポロガイスト「我々に助けを求めておきながら、すぐに掌を返すその態度。」

再生アポロガイスト「つくづく、救えぬな。」

ちひろ「!?・・・私は貴方方を絶対に許さない。必ず、貴方方に報いを受けて貰います。」

ジャーク将軍「あくまで我々と敵対する道を選ぶか・・・千川ちひろよ。」

ジャーク将軍「だが、我々の後ろ盾を失った一介の事務員に何ができる?悪い事は言わぬ、考え直せ。」

ちひろ「嫌ですね・・・だって、その一介の事務員に貴方方は足をすくわれるんですから・・・。」

ちひろ「だから、今までの関係は今ここで清算しましょう。では、もう二度とこの様な形では会わない事を願っていますよ・・・。」

バタン!!(ちひろが出て行ったドアが無機質な音を立てて閉まる)

一つ目タイタン「やれやれ。今まで碌に探す気も無かった癖に・・・失ってから、気付く。」

ジャーク将軍「モバP・・・奴は、確かに立派な男だった。だが、その反面・・・彼を失った彼女は酷く脆い女性だったという話だ。」

再生アポロガイスト「さて、作戦は粗方終了したとみる。」

ゾル大佐「そうだな。作戦終了を通達しようか。」

---

ちひろ(こんな嘘に満ち溢れた世界に救いなんてあるんでしょうかね・・・。)

アンク「取り敢えず、お前の安全を確保する為、お前も明日からSRプロに来い!」

茜「待望の仕事ですよ、兄さん!!」

映司「ええっ、まあ、嬉しい気もするかな。ノブくんもいるみたいだし!!」

ちひろ(どうして、そんな笑顔を振りまくんですか・・・?)

ちひろ(モバPさんがいないこんな世界で、どうして笑えるんですか・・・。)

ドンッ!(前を見ていなかったちひろが前から歩いてきた人にぶつかり倒れてしまう)

茂「どこ見て歩いているんだ、あんた。というか、大分緑色だな。」

ちひろ(黄色いSとか書かれたシャツを着た人に言われたくない・・・。)

茂「立てるか?」

ちひろ「はい・・・。」

茂「まあ、何があったかは分からないが・・・とりあえず、大丈夫だ。」

茂「何があっても、誰かが君の味方にはなっていてくれる。」

茂「まあ、これも何かの縁だし、名乗っておこうか。俺は城茂。」

ちひろ「千川ちひろです。では、今日はこれで・・・。」

茂「あの緑色の服は目に焼き付きそうだな。」

茂(さて、あの機械兵と元山惣帥・・・次に会った時がお前達の最後だ!)

---

一つ目タイタン(その後のハロウィンイベントは盛況に終わった。)

一つ目タイタン(だが、自衛隊の攻撃でアデルが失踪してしまうというハプニングが起こってしまった。)

一つ目タイタン(だが、犠牲者もなく、勧誘が一つでも成功したのは確かな成果だといえる。)

一つ目タイタン(ただ、一つ気がかりなのは・・・自衛隊のスナイパー部隊の一個小隊が何者かにより全滅させられていた点だった。)

一つ目タイタン(殺された対象は、スーツの継ぎ目を狙われ、血を吸われた痕跡があり・・・。)

一つ目タイタン(自衛隊以外に、我々の与り知らぬ何かがいる事を予感させるには充分だった。)

一つ目タイタン(今後もその事に留意しつつ、進んでいく事が必要だと感じたイベントだった。)

【仮面ライダーオーズ:SRプロに加入】

【Episode 126】Ingenious Deception fin

今はここまで
次は短編に進みます。89の口直しと言った所ですw

【短編案】(どれも地味に重要)
1.ハロウィンイベントの陰で行われていた天王路の特訓(選ばれなかった場合は、きらりの体調不良で流れた形に)
2.北海道遠征犠牲者の元山を慰める回+イヴ&カポネ
3.五十嵐響子+有志の、猟犬座の佐竹狩り
4.おっさん怪人達が酒場で愚痴り合う平和な一時

【安価】↓1~4(2つ選択可、被った場合はコンマで決定)

元山は中々に愛されていますねw
では、奇数・偶数でもう片方を決定する事にします。

【安価】↓1
1.天王路の特訓、その④(奇数)
2.猟犬座の佐竹狩り(偶数)

【Episode 126.4】北海道遠征の傷跡

---後日、SRプロ、しゃぶしゃぶ屋---

ウヴァ「おう、ギョストマ・・・また会えて嬉しいぜ・・・。」

ギョストマ「ははっ、俺もだよ。あの地獄の事を語り合える友人は少ないからね。」

ウヴァ「しかしよぉ、俺もお前もついてねえよな・・・。」

ウヴァ「俺はダブルライダーに襲撃され・・・。」

ギョストマ「俺はJに圧殺されるって何かの悪いジョークか、ってな感じの話だったが・・・。」

ウヴァ「奴に比べたら、退場できた分だけマシっていうか・・・。」

元山「・・・。」(生気のない顔で項垂れている)

ギョストマ「今日は、あの伊吹ちゃんって子はいないのか?」

ウヴァ「こいつが、過去を振り返る以上は・・・知られたくない事もあるとか言って・・・。」

ウヴァ「連れてこなかったらしい。まあ、あんな噂が出ているぐらいだし・・・。」

ウヴァ「俺達みたいに、北海道で散った野郎共はお前を歓迎するぜ、元山ァ!」

ギャング男「邪魔するぞ。」

ウヴァ「うわっ、来たよ・・・一人勝ちしやがった野郎が・・・。」

ギョストマ「お前は、こいつのお蔭で助かったんだろうが・・・。どの口が言っている。」

元山「カポネさん・・・お久しぶりです。」

ギャング男「元山か、あれから色々と大変な様じゃないか。」

イヴ「あっ、あの時の人です~♪お元気でしたか!!」

元山「君は・・・!!」カァァァァ(会った時の事を思い出している)

ウヴァ「さて、役者も揃った所で、乾杯と行こうか!」

ルパン「では、乾杯。」

ウヴァ「んんっ!?・・・お前、どこから湧きやがった!!」

ルパン「普通にその入り口からだが?」

元山「あんたは、北海道遠征の関係者なのか!?・・・悪いが、ここは関係者だけで・・・。」

イヴ「あの時の、変態さんです・・・。」(ジト目)

ルパン(ああ、久しぶりのジト目、悪くない・・・。)

ギャング男「ルパンか・・・お前の事は軽蔑していたが、同門のアリコマンドを助けてくれたと聞いて、認識を改めたよ。」

ギャング男「今の認識は少し見所のある変態といった所かな。」

ウヴァ「ヘッ、こんな奴には俺を拾った事以外の何かがあるとは思えんな!」

ウヴァ「すっこみな、変態怪盗!ここは北海道遠征で傷を負った奴等専用の場所なんでな!!」

チョイチョイ

ウヴァ「アアン!?誰だ、ゴラァ!」

アリコマンドA「メシアを愚弄したな。面、貸せや。」

アリコマンドF「スカイキックでボコってやるぜ、ヒャッハー!!」

ウヴァ「おい、やめろって・・・俺に何をする気だ・・・うわぁぁ!!」

(ウヴァが瞬く間にアリコマンドに包囲され、拉致される)

---

ルパン「やれやれ、血の気が多くて困る物だ。」

ルパン「さて、今日の主役は、変態に目覚めたそこの彼と聞いてきたのだが??」

元山「ううっ・・・俺は、俺は変態じゃない・・・!!」

ルパン「皆、最初はその道を通る物さ。純粋さを捨て去った時、紳士は生まれるのだよ!」

ルパン「なんでも、アイドルが使うラウンジの掃除機に閉じ込められていたそうじゃないか。」

ルパン「中々に羨ましいと思うがね?」

元山「羨ましい・・・?」プツン(何かが切れる音)

ルパン「そうだ。だって、私生活を満喫できるのだぞ?」

元山「体験しても無い癖に・・・好き勝手、いいやがって・・・!!」

イヴ「カポネさん、元山さんの様子がなんかおかしいですよ~?」

ギャング男「ストレスがとにかく多い。ルパンのお蔭で奴の導火線に火が着いた。」

ギョストマ「元山って余り自分のストレスについて話さないからな・・・。」

---

---同時刻、今井加奈の私室---

加奈「・・・・・・・。」(真顔)

加奈(お兄ちゃんはどこ・・・?アイドルは楽しいけど、お兄ちゃんが居なかったら・・・。)

加奈(私がアイドルになった意味がなくなる・・・。)

加奈(どうして手掛かりも何も無いの・・・!!)

【安価】元山の愚痴 ↓1(全部カバー可能)
1.再三、自分を執拗に追ってくる電気人間について
2.変態扱いのストレスについて
3.家電ライフについて

【安価】今井加奈の心の闇(完全に運頼み)↓2
開始点0。奇数で増加、偶数で低下(元山の愚痴後に判定、最終的にマイナスで・・・。)

今井加奈の心の闇:-10

元山「あのド腐れ電気人間がぁ!!!あいつが全部悪いんだよ!!」

ルパン「ほほう、感情の爆発か、面白いな。」

元山「俺がお前に何をしたっていうんだ!!本部に定時連絡を入れただけなんだよ!!」

元山「なのに、運悪く居合わせるってどういう事だよ!!」

元山「挙句、なんで俺ばっかりあいつとエンカウントするんだよ!!」

元山「ふざけるのもいい加減にしろよ!!あいつと遭遇した所為で椿さんとの食事も取れなかったし・・・!」

元山「勧誘は失敗するし、散々だ!!」

元山「テラーマクロさんの時も妨害してくるし、今回だってソーサラーさんがいなかったら・・・。」

元山「あの疫病神め!!」

ギョストマ「俺はその時は死んでいていなかったけど、色々あったんだな。」

元山「色々!?・・・なんで、普通のゾディアーツである俺が狙われなくちゃいけないんだ!!」

元山「俺は普通なんだよ!!伊吹とチーム魔神峠で楽しくやってられればそれでいいんだよ!!」

元山「なのに、どうして・・・あの電気人間は俺ばっかり・・・!俺、何もしてねえのに・・・!!」

イヴ「急に泣き始めました・・・?」

ギャング男「ストレスが相応に多いんだ。確かにこれは小松伊吹には見せられんな。」

ルパン「まあ、ストレスは紳士になる事で、発散可能だぞ?」

元山「紳士になったら、追われずに済むのか!?違うだろ!!」

ルパン「ノン、ノン。追われる事に楽しみを見出す所から始めん以上、お前はまだ半人前だ。」

ルパン「それでは、立派な紳士になるなど夢のまた夢だぞ?」ヤレヤレ

元山「知るかぁぁぁ!!」

ギョストマ「どんどん、燃料を投下してくれているな。」

ギャング男「このまま、ルパンに任せておいて、俺達は食事でもとっていようか。」

---

加奈「やっぱり、もうお兄ちゃんはここに居ては・・・見つけられないんでしょうか・・・。」

加奈(だったら、私は・・・。)

【安価】元山の愚痴 ↓1
1.変態扱いのストレスについて
2.家電ライフについて

【安価】今井加奈の心の闇(現:-10)(完全に運頼み)↓2
開始点0。奇数で増加、偶数で低下(元山の愚痴後に判定、最終的にマイナスで・・・。)

今井加奈の心の闇:-62

ルパン「ハハハ、追われる相手がいる間は楽しむのが吉だぞ。」

ルパン「今の私の場合、アリコマンドが追手を倒してしまって・・・張り合いが無いのだ。」

ルパン「おまけに頼子の目がある以上、大それた行動には出れんしな。」

ルパン「そう考えると、君の家電ライフは羨ましいぞ。」

元山「何が羨ましい物か・・・!」

元山「俺はな・・・掃除機に入れられていたんだ・・・。」

元山「主に掛けていたのは、海さんとかだったかな・・・。」

元山「彼女の使い方はいいんだ・・・だが、幼少組の子達は掃除機を引っ張る事から始まり・・・。」

元山「急に放置されたり、壁の角にぶつけられたり、コードを限界まで延ばされたり・・・。」

元山「埃の味も吸い込む度に感じるんだ・・・ははっ、最悪だろ?」

元山「その上、俺の変態行動を気持ち悪いって言っているアイドルの話声だけ聞こえるんだ・・・。」

元山「それが地獄じゃなくて、なんだって言うんだよぉ!!」

ルパン「愚問だな。天国だろう?」

元山「どういう神経してんだよ、この変態怪盗!!」

ルパン「やれやれ、ジャーク将軍もこの私にその様な罰があると教えてくれないとは人が悪い。」

ルパン「アイドルの罵声はご褒美だ。」

元山「俺には、あんたみたいなポジティブな考え方はできないんだ・・・。」

元山「どういう顔して、アイドルの皆に会えばいいんだよ・・・!!」

ルパン「開き直れば、OK!オープンユアマインド!!」

元山「うがぁぁぁぁ!!」

---

加奈「・・・。お兄ちゃん・・・。」(ハイライトオフ)

【安価】今井加奈の心の闇(現:-62)(完全に運頼み)↓1
開始点0。奇数で増加、偶数で低下(元山の愚痴後に判定、最終的にマイナスで・・・。)

今日はここまで
加奈ちゃんの心の闇が最終的にマイナスになってしまうと非常に厳しいです。(流石にゾロ目でも、低下にはしません)
元山はルパンというオールマイティなキャラが相手をしていれば、ストレス発散も簡単に行える形となります。
最後のコンマが29以下の奇数、もしくは偶数だった場合、絶望となります。

乙です
元山をあの地で出す安価をやった身としては申し訳なかったり…
とりあえずルパンの言うことは鵜呑みにしちゃいかん
加奈ちゃんについては完全に運だね

乙です
分の悪い賭けは嫌いじゃない……嫌いじゃないが、加奈ちゃんは何とかなってほしいと思いますね

元山、あの電気人間は完璧に君をロックオンしたから、これからも付き纏ってくるぞw
ついでに惣帥×茂でウス=イホンをとある娘が作ったりしたら、大変なことになりそうですねww

そういえば、ブラックサン×シャドームーンの問題や猟犬座の佐竹問題とかも残ってるんですよね…
それらも地道に解決していくしかないかぁ…!

一方佐竹は響子ちゃんによって狩られる準備が着々と進められており
三浦は多分特訓の地へ…
学生ゾディアーツ達の受難は続く

再開します

>>379
北海道遠征はコンマ神の恐ろしいまでの戯れでしたから、ノープロブレムです。

>>380
惣帥×茂ww そんな物が生まれたら、大変な事態となりますが、由里子は当然双方の情報が得られるので、出来るのは時間の問題ですw

>>381
キッグナスとユニコーンは比較的平和ですかね(文博の場合は美波関連が重かったので、一応受難している形でしょうか)
佐竹は準備期間が長ければ長いほど、響子が他の二人(奏、梨沙)に対するアドバンテージを失います。
三浦は・・・w

今井加奈の心の闇:-29

元山「開き直れば、風評被害は悪化するだろう!!」

元山「伊吹の為にも俺は真っ当でいないと駄目なんだ!!」

元山「なのに、主にアーニャという妖精みたいな子に・・・軽蔑します、って言われた時のショックたるや・・・。」

ルパン「それだけで、一か月は酒を楽しめるじゃないか。」

元山「あんたは・・・本当に・・・。」

元山「アイドルから後ろ指を指されて、変態だって言われる苦しみなんて・・・お前には分からねえ・・・。」

ルパン「ふむ、そうだな。」

ルパン「今の私は己が渇望の答えを、愛に見出した身。故に君の疑問に答え得るかは分からない。」

ルパン「だが、君もまた愛に生きる道を選び・・・それに殉じていれば、悪化はしない筈だ。」

ルパン「さて、私はそろそろ戻るとしよう。頼子とティータイムの約束があるのでな。」

ルパン「では、オルヴォワール。」(ルパンがそのまま立ち去る)

イヴ「む~。」(ジト目でルパンを終始見つめている)

ギャング男「にしても、お前みたいな純情な奴がどうしてまたそんな事をしたんだ・・・?」

元山「全ては、番場ってオッサンの罰ゲームだったんだ・・・俺はあんな事を自分からはしない!!」

ギャング男「成程な。だが、この事務所において、君の名は瞬く間に広まっている。」

ギャング男「我々の様に君を知っていれば話は別だが・・・色々と辛い出来事が待っているだろうさ。」

ギョストマ「ある意味、今のお前の経験している物は、爆殺されるよか辛い状態かもしれない。」

ギョストマ「だけどさ、お前はちゃんとしたいい奴だって、皆に分かって貰えればいい話さ。」

イヴ「私も手伝います~!!」

ギャング男「それに、ルパンもあんな態度だが、一応お前に問題の解決方法の一つを教えた。」

ギャング男「愛とは、少し違うかもしれないが・・・ちゃんと、お前は信頼する子がいるんだろ?」

ギャング男「なら、少しは素直になればいい。お前は孤立無援って訳じゃない。」

元山「カポネ・・・。有難う、俺は頑張らないといけないんだな・・・。」

---

加奈(でも、アイドルをしていて、私は楽しく無かった訳じゃない。)

加奈(確かに、アイドルになった理由はお兄ちゃんを探す為だったよ。だけど・・・。)

加奈(アイドル活動を通し、私を応援してくれるファンの人たちは全て、私の夢となった・・・。)

加奈(お兄ちゃん・・・加奈はどうすればいいの・・・!?)

【安価】今井加奈の心の闇(ラスト)(現:-29)(完全に運頼み)↓1
開始点0。奇数で増加、偶数で低下(元山の愚痴後に判定、最終的にマイナスで・・・。)

今井加奈の心の闇:14(払拭成功)

加奈「でも、私は信じて待つって決めたんだよね。」

加奈「だったら、私が頑張ってアイドルになっていけば・・・お兄ちゃんともまた会えるよね。」

加奈「なんか、考えてみたら、簡単な事なのかもしれない。」

加奈「なら、加奈も頑張らないとね!!」

加奈「お兄ちゃんとまた会う為にアイドルとして!!」

---

---数時間後---

元山「結局、俺は終始慰められてばっかりだったな。」

元山「えっ・・・・!?」

(渡り廊下の端に伊吹が腰掛け、窓から夜空を見上げている)

伊吹「あっ、惣帥!奇遇だね。」

元山「伊吹・・・まさか、待っていてくれたのか・・・?」

伊吹「なんていうか、惣帥が思い詰めた顔で行っちゃうからさ・・・、少し心配で。」

元山「そっか、伊吹にはずっと前から迷惑を掛けっぱなしだな。」

元山「だからさ、俺も話すよ。伊吹と出会う前に何があったのかを・・・そして、あのSと書かれた男がなぜ俺を追ってくるのかを。」

伊吹「それだけ?」

元山「いいや、それと・・椿さんについての事も話す。ある意味、彼女が居なければ、俺は伊吹と会っていなかったからな・・・。」

伊吹「えっ・・・。」

元山「でもさ、今の俺を見てくれて、支えてくれている伊吹に俺は真摯に向き合いたい。」

元山「だからさ、これが俺の答えだよ。」

スッ(元山が伊吹を抱き寄せる)

元山「心配かけて悪い・・・でも、今は少しだけこうさせておいてくれ。」

伊吹(えっ、惣帥が私を抱き寄せて・・・えっ、ええっ!?)カァァァァ

元山(素直に感謝の気持ちを伝えたかったけど・・・感極まって、抱き寄せてしまった・・・。)

元山(大丈夫かな?)

【安価】伊吹の対応 ↓1
1.気が動転し、元山を突き放してその場を走り去る(偶数)
2.動揺しながらも、そのままでいる(奇数)

伊吹「惣帥・・・不安なんだね?」

元山「そうかもしれない・・・柄にもなくこういう事はする物じゃないな・・・。」

伊吹「私って恋愛映画は嫌いじゃないけど、ああいうシチュエーションは想像しただけで顔が赤くなっちゃう性質でさ。」

伊吹「だから、こういう事になったら、きっと逃げちゃうって思っていたんだけど・・・。」

伊吹「なんでかな?今は惣帥の弱さに触れられて、どこか嬉しい気持ちが勝るの・・・。」

伊吹「まあ、今でも気は動転しているんだけどね?」カァァァァァ

元山「それをいうなら、こっちも・・・反射的にこうなっただけで、余裕もなくて・・・。」カァァァァァ

(顔が赤くなった二人がそのまま無言で数秒、抱き合っている)

伊吹「ふふっ、やっぱり、似た者同士なのかもね、私達って。」

元山「そうかもしれないな・・・。」

伊吹「だからさ、これからも・・・こういう距離感でいていいかな?」

元山「それを伊吹が望むのなら・・・俺は反対なんかしないさ。」

元山「でも、伊吹・・・今だけは俺を拒絶しないでくれて有難う。」

伊吹「ううん、惣帥の事ならあの時からずっと見守るって決めているんだよ?」

伊吹「軽蔑しようが、何があろうと私は惣帥を心から嫌ったりしないよ・・・。」

伊吹「だから、これからも引き続き宜しくね、惣帥っ!!」(笑顔)

元山(そうだ・・・。俺の居場所はここにあるんだ。だから、俺ももっと強くなろう。)

元山(自分が自分でいれる、この大切な場所と、彼女を守り抜く為にも。)

---

---廊下の陰---

バラオム「ハァッ!?・・・・奴も変態と思ってスカウトに来たら、ハッピーエンドだと!?」(目が血走っている)

ドブネズゴン「まあ、奴は入手困難な「デストロン機密書類(仮)」を手にした身。」

マシンガンスネーク「そう簡単には逃がさんぞ。」

オクラオルフェノク「いずれは我々の一員になるかもしれん逸材です・・・。」

ドクトルH「フフフッ、今は精々甘い一時を味わっていろ、モトヤァァァァマ!!」

ドクトルH「貴様は、隙あらば我々の一員となるのだ!!ハハハハハハ!!」

---

---クライス要塞---

ルパン「中々に美味い紅茶だ。」

ガイナギスカン「ああ。」

相原「雪乃の紅茶はやっぱり、いつ飲んでも美味いな。」

雪乃「まあ、お父様ったら、ふふっ♪」

頼子「そういえば、ルパンさんはどこへいっていたんですか?」

ルパン「傷を負った、道に迷える子羊を導いていたのさ、あくまで私なりにね。」

ルパン「まあ、万事大丈夫だろう。」

頼子「それが、ルパンさんの見出した答えですか?」

ルパン「かもしれないな・・・。」

ルパン(あの少年はこれで大丈夫だろう。だが、先刻より事務所の各地で怪人が拉致されたとの話が上がっていたな。)

ルパン(粗方奴等だとは思うが、今回はどう転ぶかな・・・?)

ルパン(話を楽しみにさせて貰うとするかな。)

【Episode 126.4】北海道遠征の傷跡 fin

さて、次は天王路の特訓その④に入ります。
今回はハードな特訓内容となるので、殉職者が出る可能性(大)です。(前回の比ではない難易度)

メンバーは:デッドライオン、ブランク、クサリガマテントウ、アルマジロン(栄光の天王路特訓メンバー)+三浦(浅野の要請)
+3名で行います(冴えない怪人限定)(百瀬はガランダー支部にて活躍中)

【安価】↓1~3(ライダー怪人、特に残機らしい残機を持たない怪人限定)(救済措置)

うーむ、中々の速度でw
残機の有無はジゴクロイドで一度許していましたが、追加メンバーは原則残機なしのみです(特訓で残機を獲得するプロセス)
なので、コマンダー、アルマジロオルフェノク、トータスファンガイアで行きます。
(ジャベル、カザリもいいキャラなのですが、如何せん残機持ちな物で)(*彼らに関しては、理論の方で強化可能です)

あれ?カザリは残機ありましたっけ?
メダル化してから、復活してないから残機はないと思ってたんだけど…

>>401
非常に曖昧な部分ですが、確かに死んだらアウトな形でしたね(完全体前提で計算していました)
死んだ場合復活しないという前提から特例で入れておき、4名で進行させます。(ロストアンク形式)

【Episode 126.8】進化する意志

---数日前、天王路私室---

天王路「きらりと蘭子がMCで進めるらんきら学園は盛況のようだな。」

天王路「074、ランピリスワーム、そして小林も裏方として番組を盛り上げてくれている。」

天王路「良い事づくめだな。」

~♪(携帯が鳴る)

天王路「天王路だ。久しいな、狼長官。」

天王路「何、抹殺したい対象ができたが、事を荒立てたくない・・・?」

天王路「ほう、浅野風香の純情を弄び、逃げた下郎だと?許せんな・・・名は三浦俊也?」

天王路「きらりに同じ様な事をされていた場合、ディバインウェーブで塵の欠片も残していない所よ、ハハハ。」

天王路「ふっ、それで特訓を正式に依頼したいと?」

天王路「願ってもない話だ、すぐに動こうじゃないか。」

天王路「さて、デッドライオンとブランクに連絡を取るか。」

---

デッドライオン「特訓!?・・・待っていました!!」

デッドライオン「俺は、この前に京都でとある強敵と戦いました。そこで自分の未熟さを感じたんです。」

デッドライオン「だから、俺は強くなりたいんです!」

隊長ブランク「・・・マタ、反逆者ガ出ナイトモ限ラン。腕ハ鈍ラセンノガ得策ダナ。」

天王路「では、クサリガマテントウとアルマジロンへの通達は頼んだ。」

天王路「だが、今回の戦闘は死地となる。お前等は大丈夫だろうが・・・。」

天王路「仲間を失う事を恐れる事はない。それだけは言っておく。」

デッドライオン「天王路さん、俺達は今まで一人も死なせていねえ実績があるんですよ?」

デッドライオン「今回もそうするまでだ!」

天王路「そうか、では、数日後の深夜に次の作戦を決行する!」

---

---数日後、例の採石場---

相模「私は警察署に居た筈だが・・・ここは?」

カザリ「チーム魔神峠のライブが近いのに、こんな場所じゃ練習にもならない。」

佐々木「千枝・・・なんであんな爺の為にそんなに苦しむんだ・・・。」

佐々木「だが、この暗がり・・・千枝を本当の意味で護る為に、神がくれた試練かもな!!」

沼川「ここは一体・・・!?」

デッドライオン「なんか、面子が多いな。」

隊長ブランク「護リキレナイ数ヲ用意シタトイウ事ダロウヨ。」

クサリガマテントウ「でも、その程度で俺達は引かない!」

奇械人アルマジロン「んだ、俺っち達は黒川の兄貴の死も背負ってんだぁ、誰も死なせん!」

三浦(ここはどこなんだ・・・俺は一体!?)

---

---採石場の上---

天王路「今宵は綺麗な満月ですな。」

狼長官「既に私は、「満月の儀式」は済ませました。」

狼長官「今の私は最高潮に昂っていますよ。」

天王路「過不足なく暴れるといい。今回は特訓者のベルト使用を禁じていない。」

天王路「文字通りの全力で来る筈だ。」

狼長官「それでなければ、話になりません。」

狼長官「さて、本気を出した私を果たして止められますか?」

狼長官(まずは三浦俊也・・・貴様から屠る。)

スッ!!(狼長官が音もなく、闇に消える)

天王路「今回の形式は簡単。追撃を振り切りつつ、出口を目指すという物。」

天王路「だが後ろからは、不死の怪物。前には多彩なトラップ。」

天王路「そして、最後の余興も用意してある。」

天王路「さあ、生き残ってみせるがいい!!」

---

今日はここまで
今回の特訓は最後まで消えない全開の狼長官がもれなく追撃してきます。(毎ターン任意の一対象を攻撃)
「満月の儀式」を済ませた状態なので、三浦を狩るか、誰かがクリアするまでは撤退しません。

ここで、分断された部隊を4分割する上でコンマを取ります。(狼長官はまず三浦のいる部隊から追撃を開始)
1.デッドライオン部隊(01~25)
2.ブランク部隊(26~50)
3.クサリガマテントウ部隊(51~75)
4.アルマジロン部隊(76~00)

【安価】コマンダードーパント↓1、アルマジロオルフェノク↓2、トータスファンガイア↓3、カザリ↓4、三浦↓5


中々の粒揃いな面子
アルマジロに3人集中してしまったかな?
黒川兄もあっちの世界で応援してるだろうし同族のオルフェノクもいるから頑張れ!

アルマジロオルフェノクって俳優ってカブキと同じなんだね
木場は仲間にいつかしたいけどよりによって黒川兄の殉職の原因だから
知れた場合千秋さんがハイライトオフで包丁持って突貫するレベルかもしれん
家族な分洋子さんの時よりも下手人への恨みは深いだろうし

乙です



ランピリスワーム
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コマンダー・ドーパント
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強化体
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メモリ使用者;相模広志
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アルマジロオルフェノク
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=森下義正
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トータスファンガイア(粘膜にウインクする坂道)
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人間体(沼川)
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これが若さか…いぶきちマジ乙女、ルパンさんマジメシア
蟠りが取れて何より、そしてこれはもしかして元山の…?
加奈ちゃんさんも闇落ちしなくてよかった…

相も変わらず[ピーーー]気満々な隊長、もとい天王路さん
そう言えばマンとセブンに加えてオーブもいるのかこの事務所
漢を見せろアルマジロ!三浦は……頑張れ


乙です
困難こそあるが、元山は順調にリア充ロードを歩いてるなぁ

そして、天王寺特訓がついに来たか…!
コマンダーは中の人的に天王寺と遭遇したら何かありますかね?


アルマジロオルフェノクとトータスファンガイアは結構な硬さ持つ敵らしいからそれがHPに反映されそう
トータスファンガイアの研究ってどんなのだったっけ
カザリは竜巻による範囲攻撃で相手を寄せ付けなくするとか?

元山はリア充だけどもストロンガーによって爆発の危険性が現在進行形だからな… ペルセウス自体はモチーフが強いのもあって高性能だけど
元山のあれが本意の物でないって知ってるor信じてくれてそうなアイドルって小松ちゃんとイヴ以外だと魔人峠の2人とかかな? アーニャに軽蔑しますは キツイ…

再開します
満月の下の狼長官は、儀式実行前の時点でチャージアップしたストロンガーを一蹴する程の強さです。
デフォルトでそんな状態の化物が更に儀式を実行した状態なので、逃げが得策となります。(まずは三浦がその厄介さを見せてくれます)
通常勧誘において条件を満たした場合、無類の強さを得ます。(条件付きで、「ムラクモ」最強格)

>>413
木場さんならそれを受けてから、何もやり返さずに立ち去りそうですね。
ミミズと黒川は、固唾を飲んで見守っていそうですねw

>>414
画像感謝です!
元山の受難はまだまだ続きますが、伊吹や魔神峠、それにイヴが付いているので大丈夫でしょう。
黒松教授、天王路、タロス、それにカイですねw

>>415
ゾフィーネタはどうしますかねw(似ても似つかない性格なので、別人で行き、強化フラグとします)

>>416
記憶違いが無ければ、確か、人類の進化に関するプロジェクトの類だったと思います(本編での粛清枠は珍しいですね)
いい機会なので、HPを解説しておきます。
カザリ:HP:200000(回避率は高)
アルマジロオルフェノク:HP:350000(回避率は普通)
トータスファンガイア:HP:500000(回避率は最低ランク)
三浦:HP:200000(一応、相応に固い想定)(回避率は普通)

元山に関しては長い和解への道のりはまだ始まったばかりとなります。

シュタッ!!

狼長官「余興を始めようじゃないか・・・。満月プラズマ光線ッ!!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッ!!!(高速で一行を2方向からほぼ同時に満月プラズマ光線で狙う)

狼長官「この月下の下で死ぬも生きるも、貴様次第だ・・・三浦俊也・・・!」

---

デッドライオン「来る・・・!」

---

隊長ブランク「成程ナ・・・敵ノ狙イハ我々ノ分断。」

相模「これは、一体・・・!?」

隊長ブランク「フッ、ココカラハ生キルモ死ヌモ運次第ダ。精々、何モ無イ事ヲ祈ルンダナ。」

---

奇械人アルマジロン「お前等ぁ、大丈夫かぁ!?」アタフタ

アルマジロオルフェノク「何とか、だがこれは一体!?」

トータスファンガイア「我々は堅牢な装甲をしている。殿を務める覚悟なら当に決まっている。」

カザリ「あんな規模での攻撃・・・怖いねえ。」

---

クサリガマテントウ「おい、お前・・・大丈夫か!!」

オリオンゾディアーツ「あぶねえ・・・まさか、擦れ擦れの所で助かるとはな・・・。」

ウォォォォォォォン!!(満月が頭上で煌めく中、暗闇の中から狼の遠吠えが聞こえる)

クサリガマテントウ「これって、前に虎の兄貴が戦ったっていう化物が近くにいるのか!?」ガタガタ

---

天王路「採石場の四方にはそれぞれ、罠を張ってある。」

天王路「生き残ってみせろ。」

【安価】狼長官の攻撃対象(攻撃力:100000)↓1
1.クサリガマテントウ(特訓成果で辛うじて、迎撃可能)(奇数)
2.オリオンゾディアーツ(HP:200000)(偶数)

【安価】進軍度合い(100到達で次のステップへ)(人が少ない様なら、10分後から連投OK)
1.デッドライオン(コンマ×2.5)↓2
2.隊長ブランク部隊(コンマ×2)↓3
3.クサリガマテントウ部隊(等倍)↓4
4.奇械人アルマジロン部隊(等倍)↓5

デッドライオン:170(余裕で突破)
隊長ブランク部隊:4(移動していない)
クサリガマテントウ部隊:59
奇械人アルマジロン部隊:43

隊長ブランク「トリアエズ、今ハココデ作戦会議ダ。」

コマンダードーパント「そんな悠長でいいのか!?」

隊長ブランク「急イテハ事ヲ仕損ジル。今ハ冷静ニ行クゾ。」

---

奇械人アルマジロン「みんな、おるなぁ!一気に抜けるぞぉ!!」

カザリ「了解!」

アルマジロオルフェノク「了解。」

トータスファンガイア「了解だ!!」

---

クサリガマテントウ「こういう場合は、体感時間の延長だったな・・・。」

クサリガマテントウ「何かが動いた!?そこだぁぁぁ!!」

ギィンッ!!

狼長官「ほう、見事ですね。・・・ただ、次もこう行きますかね・・・!?」

クサリガマテントウ「おいおい、あんたはまさか、デルザーの・・・。」ガタガタ

狼長官「今宵は満月・・・お連れが夜道で恐ろしい存在に闇討ちされない内に去るといいでしょう。」

オリオンゾディアーツ「俺の事か・・・なんで俺を狙う!!」

狼長官「さて、よく考えれば分かる話です。さて、無事を祈りますよ・・・その存在が君たちを逃がすかは別としてね。」

---

デッドライオン「なんだ、道が分岐している!?」

デッドライオン「なんか、立札があるが、どうする??」

【安価】狼長官の次なる攻撃対象 ↓1(全員が突破した場合、再びデッドライオンも入る形)
1.隊長ブランク部隊(01~33)
2.クサリガマテントウ部隊(34~66)
3.奇械人アルマジロン部隊(67~00)

【安価】デッドライオンが選ぶ試練 ↓2
1.恐怖との対面(01~25)
2.煙の試練(26~50)
3.雷の試練(51~75)
4.不死の試練(76~99)

【安価】進軍度合い(100到達で次のステップへ)
1.隊長ブランク部隊(コンマ×2)↓3
2.クサリガマテントウ部隊(等倍)↓4
3.奇械人アルマジロン部隊(等倍)↓5

デッドライオン:170(余裕で突破)
隊長ブランク部隊:154(突破成功)
クサリガマテントウ部隊:59+3=62
奇械人アルマジロン部隊:43+47=90
【ゾロ目(22)発動 狼長官の攻撃が倍化】

デッドライオン「ここは煙の試練で行こう。」

デッドライオン「煙って言ったら、テントウにとっては因縁の奴がいる可能性が高い。」

デッドライオン「なら、俺が片付ける。」

デッドライオン「さて、行くか!」

(辺りに煙が立ち込めてくる)

デッドライオン「気配は2つか・・・心眼を会得した身としては・・・。」

デッドライオン「目に見えていなくとも、お前等は分かる。出てこい!!」

奇械人オオカミン「デッドライオン様、こんな所でお手合わせ願えるとは光栄ですな。」

デッドライオン「お前は・・・奇械人オオカミン。成程、それが煙の試練か。」

奇械人オオカミン「風上でギルガラスがデッドマンガスを流していますが、連れがいないのは想定外ですね。」

デッドライオン「成り行き上、そうなった。」

奇械人オオカミン「となれば、こちらも虎の子を出すまでです。」

ゴォォォ!!(煙の中からロケットパンチが飛んでくる)

デッドライオン「この形状は・・・!?」

ヘルガデム「・・・デッドライオン、貴様を鎮圧する。」

デッドライオン「なんだ・・・体の自由が効かない・・・!?」

ヘルガデム「さしものお前でも、デススモークは効くと見える。」

ヘルガデム「デススモークによる完全なる不利な条件下において、我々に一撃でも当てられれば、君の勝ちだ。」

ヘルガデム「それこそが、この「煙の試練」だ。容赦なしで行くぞ・・・!」

---

オリオンゾディアーツ「冗談じゃねえ、俺は帰るぜ!!」

クサリガマテントウ「最初は皆、そういうんだ。だが、逃げ場なんてないんだよ。」

クサリガマテントウ「好きなだけ愚痴るといい。そこから、先に進むぞ。」

---

コマンダードーパント「立札!?」

隊長ブランク「一つの立札が倒れ、道が岩で塞がれている。そこは選べん様だな。」

狼長官「安心している所、すみませんが・・・逃がすとでも?」

ダッ!!(一気にブランク達に肉薄する)

隊長ブランク「クソッ・・・避ケロ、相模ィィィィィィ!!」

コマンダードーパント「えっ・・・!?」

【安価】狼長官の攻撃(ゾロ目にて倍化)(ダメージ:200000)↓1
1.隊長ブランク(奇数)(余裕で防御)
2.コマンダードーパント(偶数)HP:200000(当たった場合、即死)

【安価】ブランク部隊の進路 ↓2
1.恐怖との対面(01~33)
2. 雷の試練(34~66)
3.不死の試練(67~00)

【安価】煙の試練(デッドライオンが弱った状態から、毎ターン少しずつ順応)↓3
ヘルガデム(81~85)、奇械人オオカミン(50~70)の両名の捕捉で勝利

【安価】進軍度合い(100到達で次のステップへ)
1.クサリガマテントウ部隊(等倍)↓4
2.奇械人アルマジロン部隊(等倍)↓5

デッドライオン:170(余裕で突破)
隊長ブランク部隊:154(突破成功)
クサリガマテントウ部隊:62+90=152(突破成功)
奇械人アルマジロン部隊:90+73=163(突破成功)
【ゾロ目(88)発動 ダメージが更に倍化(400000)】

コマンダードーパント「ぐぁぁぁぁぁぁぁ!!」

狼長官「終わりだ、満月プラズマ光線。」

コマンダードーパント「あぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

隊長ブランク「相模ィィィィィィィ!!!」

コマンダードーパント「俺の正義は・・・まだ・・・・うぐっ・・・!?」

ドッゴーン!!

隊長ブランク「ウガァァァァァァ!!!狼長官ッ、貴様ァァァァァ!!」

狼長官「これは血も涙もない特訓だ。死は覚悟の上だろう?」

隊長ブランク「ソレガ貴様ノ答エカ!!」

隊長ブランク「ナラ、俺ハ!!」

狼長官「ふっ、全ては風香の無念を晴らす為だ、攻撃の手は緩めん!!」

隊長ブランク「待テェェ!!クソッ・・・!マタ、俺ハ守レナカッタノカ・・・!?」

隊長ブランク「コウナッタラ、味方ト合流セネバ・・・!コノ「不死ノ試練」トヤラデ行クカ。」

隊長ブランク「ナンダ、コレハ・・・洞窟!?」

(洞窟の中の蝋燭が一気に点灯される)

百目婆「イヒヒ・・・来たのう。」

隊長ブランク「貴様ハ・・・!」

百目婆「隊長ブランク、お前の事は聞いている。腕が立つ様じゃないかい。」

百目婆「なら、この儂を退けられるかな?」

隊長ブランク「上等ダ。今ノ俺二勝負ヲ挑ンダ事、後悔サセテクレル。」

---

クサリガマテントウ「着いた!!」

オリオンゾディアーツ「ひっ、誰かいるぞ!!」

奇械人アルマジロン「わーっ、俺っちだよぉ!攻撃はやめてくんろ!!」

クサリガマテントウ「アルマジロン、無事だったか。」

奇械人アルマジロン「??何の事だぁ?」

アルマジロオルフェノク「ここからが本番だろう?」

クサリガマテントウ「まあ、いいか・・・じゃあ、コインを弾いて勝った方が雷で。」

奇械人アルマジロン「負けた方が縁起の悪い「恐怖との対面」だなぁ?分かった!」

【安価】狼長官の次なる攻撃対象 ↓1
1.デッドライオン(01~25)
2.隊長ブランク部隊(26~50)
3.クサリガマテントウ部隊(51~75)
4.奇械人アルマジロン部隊(76~00)

【安価】煙の試練(デッドライオンが弱った状態から、毎ターン少しずつ順応)↓2
ヘルガデム(81~90)、奇械人オオカミン(50~80)の両名の捕捉で勝利

【安価】不死の試練(万全の状態のブランク)↓3
百目婆の本体を引き出せば勝利(81~99)(*変動なし)

【安価】コイントス(雷の試練に進む部隊)↓4
1.奇械人アルマジロン部隊(奇数)
2.クサリガマテントウ部隊(偶数)

奇械人アルマジロン「表、なら俺っち達が「雷の試練」に行ってくるよぉ!!」

クサリガマテントウ「俺達が「恐怖との対面」かぁ・・・嫌な感じだ。」

---

デッドライオン「くそっ・・・。」

ヘルガデム「フフフッ・・・その程度かな。」(ゲル化で攻撃を回避)

奇械人オオカミン「ハハハハ、それが武名を上げているあんたの実力か!!拍子抜けだぜ!!」

デッドライオン「まだ体は満足に動かないさ・・・だが、俺はこんな所でいつまで止まってはいられないんだ・・・!超えるべき奴の為にも!!」

【Turn up】

デッドブレイド「体が動かせないのなら、加速するだけだ!!」

【Mach】

---

隊長ブランク「御老人ニハ悪イガ、速攻デ終ワラセル。」

百目婆「何を言うか!!!じっくりと追い詰めてやるぞい!!」

隊長ブランク「変身。」パチンッ!!

ベルデ「コレデ、終ワリダ。」

【Final Vent】

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッ!!!(地中からマグナギガが現れる)

百目婆「なっ・・・!?」

ベルデ「沈メ・・・。」

ドドドドドドドドドッ!!(百目婆が洞窟ごとEOWで爆砕される)

百目婆「馬鹿、な・・・この儂を一瞬で・・・うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

ドッゴーン!!

隊長ブランク「サテ、先ヲ急ゴウカ・・・。」

---

【安価】狼長官の攻撃対象 ↓1
1.クサリガマテントウ(偶数)
2.三浦(HP:200000)(奇数)

【安価】煙の試練(Machの効果で、以後、デッドブレイドは2回行動)↓2、↓3
ヘルガデム(81~10)、奇械人オオカミン(40~80)の両名の捕捉で勝利

狼長官「ハハハハ、今度こそ取らせて貰うぞ、三浦ァァァ!!」

クサリガマテントウ「殺気丸出しだぜ?」

ギィンッ!!

狼長官「今のを、止めるのか!?」

クサリガマテントウ「確かにあんたは速いさ・・・だが、あの特訓で挑んできた連中に比べたら・・・。」

クサリガマテントウ「遅すぎて、話にならんさ。」

オリオンゾディアーツ「テントウ、いや、テントウの兄貴・・・!!」

クサリガマテントウ「さあ、今の内に行くぞ!!」

タタタタタタタタタッ!!(二人が走り去り、前の部屋に入る)

クサリガマテントウ「んっ、なんか普通のコンクリートの部屋なのか・・・?」

クサリガマテントウ「なんだ、別に大丈夫じゃないか。」

ポトッ(何かが落ちてくる)

オリオンゾディアーツ「なんだ?」

メタモル「・・・・。」

クサリガマテントウ「なんなんだ・・・!?」

---

デッドブレイド「おおおおおおっ!!」

ザシュッ!!

奇械人オオカミン「馬鹿な・・・!?」

ヘルガデム「それが、ブレイドシステム・・・BOARDから奪われたテクノロジーか。」

ヘルガデム「ガテゾーン様がいれば、さぞ喜ばれただろうに・・・。」

ヘルガデム「だが、俺は負けん!!」

デッドブレイド「体の自由は、ほぼ戻った!!決めるぜ、ヘルガデム!!」

【Mach】、【Slash】、【Tackle】


【安価】狼長官の次なる攻撃対象 ↓1
1.デッドライオン(01~25)
2.隊長ブランク部隊(26~50)
3.クサリガマテントウ部隊(51~75)
4.奇械人アルマジロン部隊(76~00)

【安価】メタモルにより、無力化される対象(恐怖の象徴が具現化)↓2
1.クサリガマテントウ(偶数)
2.三浦(HP:200000)(奇数)

【安価】煙の試練(Machの効果で、デッドブレイドは2回行動)↓3、↓4
ヘルガデム(81~35)の捕捉で勝利

デッドブレイド「おおおおおおおおっ!!!」

ドドドドドドドドドッ!!(凄まじい速度でヘルガデムに肉薄する)

ヘルガデム「くそっ・・・だが、甘い!!」(ゲル化で離脱する)

ヘルガデム「その先は壁だ!!終わりだな。」

デッドブレイド「確かに終わりさ、お前がな。」

デッドブレイド(バゴー老人、あんたの技・・・活かさせて貰う!!)

(デッドライオンが勢いを殺さずに壁を蹴り、ボディブーメランの要領で回転しながら方向転換し、ヘルガデムを後ろから攻撃する)

デッドブレイド「これが、改良型デッドキック・・・デッドランページだ。」

ヘルガデム「蹴りを攻撃に添える物へと変えた一撃・・・隙を生じぬ二段構えか・・・。」

ヘルガデム「見事だ・・・先に進むがいい。」

ドッゴーン!!(ヘルガデムが攻撃の余波で壁にめり込む)

デッドブレイド「感謝するぜ、お蔭で俺はまた強くなれた。」

狼長官「では、私を止められるか!!」

【Beat】

ドゴッ!!!(狼長官の顔にデッドブレイドの拳がクリーンヒットする)

狼長官「ぐはぁぁぁぁぁ!!」

デッドブレイド「悪いが隙だらけだ。」

デッドブレイド「さて、他の奴等は無事だろうな・・・。」

---

クサリガマテントウ「あっ、ああっ・・・お前は・・・。」

オリオンゾディアーツ「どうしたんだ、テントウの兄貴!!」

【安価】メタモルの変身した物(シリアスかネタ)↓1
1.ミミズ男(01~25)(Episode 75で護りきれなかったトラウマ)
2.V3(26~50)(爆殺された相手、高戦闘力)
3.スプレーネズミ(51~75)(無断でネズミの買い置きしていたおやつを食べてしまった後ろめたさ)
4.佐々木千枝(76~00)(Episode 75参照、疑心で殺されかけたトラウマ)

オリオンゾディアーツ「相手は小さな女の子ですよ?しかも可愛い。」

メタモル千枝「お爺ちゃんはどこですか?」

オリオンゾディアーツ「お嬢ちゃん、迷子かい?そういうのは交番に行くんだよ?」

メタモル千枝「交番に行ったら、お爺ちゃんはいるんですか?」

オリオンゾディアーツ「いる筈というか、すぐ会える筈だよ?」(佐々木千枝関連の事を全く知らない)

メタモル千枝「分かりました、では今から行ってきます。」

メタモル千枝「千枝は、貴方を赦しません・・・。赦しませんよ・・・!」

クサリガマテントウ「済まない、許してくれぇぇ・・・ライダーは、ライダーだけはぁぁ・・・!」

オリオンゾディアーツ「というか、行っちゃいましたんで、先に進みましょうや。」

---

狼長官「くそっ、大分吹き飛ばされてしまったな・・・。」

狼長官「んんっ、あれは、佐々木千枝!?」

狼長官「何故、ここに・・・どうするべきだ!?」

---

---同時刻、雷の試練---

シビレイジン「響子ちゃんから招集が掛かるまで暇なんだよ、だから雷でも落としてやるぜ!!」

エイキング「エアーズ、お前の無念を晴らす為にも、強い怪人・・・養成してやるぜ。」

エイキング「走れ、稲妻ッ!!」

クラゲダール「喰らえ!!」

バリバリバリッ、ドッゴーン!!(一向に大量の雷が降り注ぐ)

---

奇械人アルマジロン「わーっ、わーっ!!逃げるだよぉぉぉ!!」

アルマジロオルフェノク「千枝ぇぇぇぇぇ、助けてくれぇぇぇ!!」

トータスファンガイア「早く抜けねば!!」

カザリ「危険極まりないね・・・!!」

【安価】雷の試練(雷:一発で150000ダメージ、ゾロ目で必中+ダメージ2倍)
シビレイジン(21~30)、エイキング(45~60)、クラゲダール(71~80)以外のコンマで回避
雷を被弾する事で、上記被弾確率+ダメージup(手早く抜けられれば安全)
1.奇械人アルマジロン ↓1
2.アルマジロオルフェノク ↓2
3.トータスファンガイア ↓3
4.カザリ ↓4

【安価】狼長官の行動 ↓5
1.風香に電話する(01~33)
2.メタモル千枝に声をかける(34~66)
3.また、特訓者を攻撃しにいく(67~00)

奇械人アルマジロン「あっ、ケツに掠っただよぉぉ!!もう嫌ぁぁぁ!!!」

アルマジロオルフェノク「千枝ぇぇぇぇ、俺に加護を、加護をぉぉぉ!!!」

トータスファンガイア「落ち着け、普通に走っていたら、大丈夫だ。」

奇械人アルマジロン「そうだなぁ、俺っちも大丈夫な気がしてきただよぉ!!」

アルマジロオルフェノク「ああ!なんせ皆、無事だしな!!」

トータスファンガイア「ああ、皆・・・無事?」

カザリ「」プスプス

3名「カザリィィィィィ!!!」

カザリ「やばい、このままだと死ぬ・・・なら、死ぬ気で回避すればいいんだよね!!」

---

エイキング「走れ、稲妻ッ!!」

シビレイジン「猟犬座の佐竹、響子ちゃんの悪い噂を流すなぞ俺の逆鱗に触れてくれたな。」

シビレイジン「雷に同化できる俺から逃げ切れると思うなよ!?」

クラゲダール「まあ、適当に落とそう。」

---

狼長官「・・・いいや、ここは追撃だ!!」

【カザリ、HP:50000(瀕死)の高回避補正発動(被弾範囲が一律5%に)】(*雷の数自体は増加)
【安価】雷の試練(雷:一発で250000ダメージ、ゾロ目で必中+ダメージ2倍)
シビレイジン(21~25)、(36~40)エイキング(46~50)、(56~60)クラゲダール(71~75)、(96~00)以外のコンマで回避
カザリの生存是非 ↓1

【安価】狼長官の次なる攻撃対象 ↓2
1.デッドライオン(01~25)
2.隊長ブランク部隊(26~50)
3.クサリガマテントウ部隊(51~75)
4.奇械人アルマジロン部隊(76~00)

エイキング「抜けられたか・・・。」

シビレイジン「本当に腹立つな・・・猟犬座の佐竹の野郎・・・。」ブツブツ

シビレイジン「ゴーサインが出ていたら、あっちに行っていたのに・・・。」ブツブツ

クラゲダール「運も実力の内か。」

クラゲダール「というか、さっきからぼやいている猟犬座の佐竹って?」

シビレイジン「救いようのないカスだ・・・雷を落としながら、怒りを燃やしていたのさ。」

シビレイジン「そうだ、お前達もそいつを狩る際に手伝ってくれないか!!」

エイキング「まずは話を聞かせてくれ、ウアッ、ウアッ!!」

---

カザリ「・・・死ぬかと思った。」

奇械人アルマジロン「なんにせよ、助かって良かっただよぉ!!」

アルマジロオルフェノク「おっ、皆いるぜ!!」

トータスファンガイア「終わったか。」

デッドライオン「やれやれ、今回も中々にハードだったな。」

隊長ブランク「アア・・・俺ハ相模ヲ護リキレナカッタシナ。」

オリオンゾディアーツ「それよりもはやく、戻ろう・・・!!」

隊長ブランク「イイヤ、マダダ・・・!マダ、狩ルベキ相手ハココニイル!!」

狼長官「ブランクゥゥゥゥ、そして三浦ぁぁぁぁぁ!!」

隊長ブランク「相模ダケデハ飽キ足ラズ・・・俺達ノ後進ヲ何人殺セバ気ガ済ム!!!」

隊長ブランク「貴様ノ様ナ奴ハ俺ノ手デ消シ去ッテヤル!!」

隊長ブランク「デッドライオン、手ヲ貸セ。コイツヲ倒シテ、コノ戦イヲ終ワリニスルゾ!!」

デッドブレイド「ああ、お前等は弱っているから、下がっていな・・・ここは先輩の腕ってのを見せてやる。」

【安価】夜明けに差し掛かった狼長官戦(HP:12000000)(ラスト)
1.デッドブレイドのライトニングソニック(デッドキック応用ver.)(コンマ×90000)×2↓1(特訓で強化)
2.ベルデサバイブのShoot Vent「ジェノサイドパレード」(コンマ×75000)↓2(性能up)
3.ベルデサバイブのFinal Vent「Euphoric Eradicator」(コンマ×150000)↓3(性能up)

狼長官:HP:12000000-【17820000+6225000+2250000=26295000】=-14295000 Overkill

【Turn up】

【Kick】、【Thunder】、【Mach】

デッドブレイド「これで、終わりだぁぁぁぁ!!」

ドゴッ!!、スッ!!、ドゴッ!!(デッドライオンがライトニングソニックを一度決めてから、壁を蹴りもう一度狼長官を蹴り飛ばす)

【Survive】

【Shoot Vent】【Final Vent】

ベルデサバイブ「終ワリダ。」

ドドドドドドドドドド!!!!

狼長官「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・!!」

狼長官(馬鹿な・・・私はこんな所で・・・風香、そして島村卯月よ・・・私は・・・。)

狼長官「三浦、俊也・・・風香を、なぜ泣かせた・・・。」

オリオンゾディアーツ「あれは単なるドッキリだった・・・でも、俺は彼女に改めて・・・。」

オリオンゾディアーツ「自分の想いを伝えたい気持ちもある・・・!」

狼長官(視界が途切れていく・・・私もここまでか・・・?)

狼長官(佐々木千枝を謀ったツケを払う時が遂に来てしまいましたかね・・・。)

【安価】狼長官の生存是非 ↓1
1.死亡(01~75)
2.風香の為に意地でも生き残る(76~00)

狼長官「くくくっ・・・それが君の答えですか・・・三浦俊也・・・。」

狼長官「ならば、私の分まで・・・風香を頼みましたよ・・・。」

狼長官「私怨に駆られ、君達の手で死ぬのもまた運命・・・。」

狼長官「私の死で、佐々木千枝に対する道は開ける・・・精々、その事を無駄にしない事です。」

隊長ブランク「アア、心得タヨ。最後二残ス言葉ハ?」

狼長官「では、私の関わった全ての出来事に悔いはない・・・だから、死も甘んじて受け入れる。」

狼長官「そう、伝えて置いて、下さい・・・。」

隊長ブランク「・・・ワカッタ。セメテ、安ラカニ眠レ。」

アルマジロオルフェノク(言っちゃ悪いが、千枝の兄って観点からは何も感じないな。)

狼長官「フフフッ、ではまたいつの日か・・・霊界から蘇った日には、別の答えを・・・。」

狼長官「ぐふっ・・・・。」

ドッガーン!!

デッドライオン「優秀な男だったよ・・・でも、私怨に駆られ、人員を殺した以上・・・。」

デッドライオン「ケジメは付けねばならなかった。」

クサリガマテントウ「デッドの兄貴・・・。」

デッドライオン「後味は悪いが・・・これも乗り越えなければならない事か。」

トータスファンガイア「だが、色々な事は学べた気がする。」

オリオンゾディアーツ(あんたの最後の言葉・・・響いたぜ。風香ちゃんは俺が責任を持って、見守ります。だから、どうか安らかに・・・。)

オリオンゾディアーツ(あんたの意志はちゃんと俺が受け継ぎますので・・・。)

---

【BGM:哀惜のバラード M49A】

天王路「浅野・・・。お前の事は忘れん。その生き様は、我が胸に刻み付けておこう。」

天王路「機会があれば、イマジンでも送り、蘇生するのも手だな。・・・考えておこうか。」

天王路「だが、今は・・・君に黒百合を捧げよう。」

天王路「安らかに眠るがいい、我が友よ・・・。お前の意志は私がちゃんと受け継ぐのでな。」

(天王路がそういいつつ、明けの明星が光り出す採石場に黒百合を投じる)

【Episode 126.8】進化する意志 fin

今日はここまで
どうしてこうなった・・・orz(ゾロ目が程よく拡散する筈のダメージ調整を崩した末路という物ですね)

狼長官が散った事で、メリットとデメリットが生まれます。
1.佐々木千枝の勧誘難易度低下(ムラクモの狩られるべき対象が、ガイナニンポーのみに)
2.木場の心象が良くなる点
3.風香には伝わらない方がいい話になります
4.京都支部の戦闘力低下(鋼鉄参謀の中に蟠りが生まれます)

ただ、最悪な後味に変わりはないので・・・千枝ちゃんの勧誘が済んだ後にイマジンで秘密裏に蘇らせるという手があります。
(表面上は死んだ物となるので、その部分のメリットはあり)(短編で発動可能)

早くから夜遅くまで乙でした
喪った存在は大きいけれど明るい側面を見れば時間破りつきの残機付与がトータス アルマジロ オリオン カザリにされたんだよね
>>35曰く合同イベントで新たな効果があるらしいけど

乙です

何気に大叔母様も殉職しちゃったっぽいのが痛い(正直クライシスグリードフラグがかなり遠のいた気がする)

イマジン派遣の際にはそちらの方もお願いできないものか


狼長官すまん…
ここではアルマジロオルフェノクは佐々木千枝の兄であり
本編の木場が葬った元彼女の千恵は本編通りの流れだけどその兄のオルフェノクは存在してなかったって形なのかな
カザリは雪美ちゃんに派遣すれば魔人峠とペロでうまくいきそうだけども カザリは多分ペロの言う事分かるだろうし
あと何気に佐竹狩りのフラグも進んでるんだね

映司のショッカーオーズ強化案とか
大首領専用六連ドライバー製作案とかないのかしら

イマジン送るとしたら誰の記憶から過去に行くんだろ
唯一の人間の三浦か?
次からは勧誘かな とりあえずビーストになんかある前に彼か晴人が契約者補正で残機代わりになってくれるっていうマンティスイマジンをboardで勧誘させたい

今回の特訓はデッドとブランクの引率組に(種のラクス派みたいな)ウザさがあった…
次特訓あるなら奴等にはちょっかいださせないで(開始前に会話で出る程度に抑えて)
未強化組のみで特訓をやるようにした方がよくないか?
コンマ次第だが引率組が攻撃吸い過ぎ&殉職者増やしただけで全然特訓になってないぞ…

乙です
コマンダードーパント、百目婆、狼長官に黒百合を捧げさせてもらいます……!

これは、早い内に千枝ちゃんを勧誘して、イマジンを送り込むかな
じゃないと、風香や卯月が病んでしまいそうで怖い
もし、風香か卯月が夜中に調理場で空の鍋をお玉でかき混ぜてでもしていたら、ちょっとしたホラーの完成だw

乙です
ついに特訓で殉職者が出てしまったけど、狼長官と同時にコマンダードーパントもイマジンで救出できるといいんだけど
でもマネードーパントの時と違ってメモリブレイクによる病院送りだったら難しいかな

ところでメタモル千枝ちゃんって特訓の後に回収してるんでしょうか
本当に交番に行かれたら色んな意味で凄い事になりそうなんですが

再開します
予想通りの*がちらほらw
(まあ、特訓が必要ないぐらい強くなった奴らが帯同すると遅かれ早かれこういう事態になっていたので、突破者は殿堂入りとしますかw)

>>489
合同イベントの恩恵は地味に強力です(Episode 75では未発動)

>>491
大叔母様は本体が無事なので、生きています。(本体が出る程の大ダメージ)

>>494
そうなります。場当たり的に千枝の兄が使徒覚醒した形になりますw
佐竹狩りは遅れれば、遅れるほど人員が増えていきます。

>>495
フラグで実行可能です。

>>496
飛ぶのだったら、三浦の記憶からになります。

>>497
ラクシズwww また随分と懐かしい物が出て来ましたね(ある意味、それだけ定着しているという事ですかねw)
コンマ次第なのはいつもの事ですw

>>498
空鍋を出すとは、ヤンデレを極めてますね(握手)
その後のバインダーも同じく有名ですねw

>>499
満月プラズマ光線で跡形もなく消滅が正しい形なので、イマジンでのみ復活可能です。
メタモル千枝ちゃんは今、市内を彷徨い、警察署の場所を探し歩いています。

---ショッカープロダクション、大会議室円卓テーブル---
(BGM Evil Fortress)

一つ目タイタン「さて、次の作戦に取り掛かるとしようか。」

再生アポロガイスト「千川ちひろが我々の敵に回った以上、346プロへは潜入形式で向かう事になる。」

再生アポロガイスト「まさに紙一重の攻防が始まるだろうな。ある意味、楽しみだな。」

ジャーク将軍「元山惣帥なぞを助けるから、勧誘を心配するのだ。」

再生アポロガイスト「前川みくの件があるから、妙に辛辣じゃないか。」

ゾル大佐「まあ、移籍しない分だけマシな部類さ。担当アイドルはいついなくなるか分からない。」

ゾル大佐「今を大事にすることだな・・・。」

一つ目タイタン「ああ、そうだな。土屋亜子の勧誘は、折を見て再度行いたい物だな。」

一つ目タイタン「だが、良い面を見ればクジラ怪人が的場梨沙の勧誘に成功した。」

一つ目タイタン「一つでも成功があれば、それはそれなりの進歩を意味する。」

再生アポロガイスト「最大の戦果を期待せず、ただ地道にやっていくまでという事だな。」

一つ目タイタン「そうなる。では、次の作戦はこうしようか。」

研修可能プロ一覧 ↓1
1.346プロ
2.YSZ Corporation
3.BOARD Production
3.8 ???
4.X Production

一つ目タイタン「では、今回の進路はBOARD Productionとする。」

再生アポロガイスト「前回向かった際には、大石泉を救出する作戦の裏で・・・。」

再生アポロガイスト「ロリコンのトカゲが作戦対象とは別のアイドルを勧誘して戻ってきていたな。」

ジャーク将軍「なまじ功績を上げているだけに責めるに責められない事もあるか・・・。」

ゾル大佐「だが、的場梨沙がいなくなった事で、相川始の行動が読めなくなった。」

ジャーク将軍「まあ、あのプロダクションは、一応安全だろう。」

一つ目タイタン「だといいがな・・・。最近はやたらと物騒な流れがある。」

一つ目タイタン「どこに向かうにしても、細心の注意を働かせる事が肝要だ。」

ゾル大佐「その通りだな。」

再生アポロガイスト「では、今まで我々が収集したデータを元に・・・今回はこのアイドルの勧誘を行おうじゃないか。」

↓1 モバマスアイドル(>>9のチャート)

再生アポロガイスト「狙う対象は栗原ネネ。」

再生アポロガイスト「野菜ジュース作りや健康志向を心がけている、清純派アイドルだ。」

再生アポロガイスト「緒方智絵里の一件で、病院に検査入院をしていたが、無事退院し・・・。」

再生アポロガイスト「今はアイドル活動と妹の看病を両方健気に行っているアイドルだ。」

ゾル大佐「そういう背景がある子は確かに応援したくなる。」

一つ目タイタン「以前、アルターゾディアーツが勧誘に失敗していたな。」

一つ目タイタン「あの頃とは違う点があるとすれば、ユリシーズがもういない事かな。」

ゾル大佐「だがそれは、相川始と本格的に事を構えるとも言い換えられる。」

一つ目タイタン「ああ、その通りだ。栗原天音と栗原ネネ。・・・彼女ら栗原姉妹は、相川始にとっては唯一無二の存在。」

一つ目タイタン「故に相応の抵抗があるとみていいだろう。」

一つ目タイタン「少しばかり、強力な策を練る必要がありそうだな。」

再生アポロガイスト「だが、奴の行動原理は単純だ。陽動は簡単だろうよ。」

ジャーク将軍「幾つかイベントを開催させ、BOARDにもその旨を報告しておく。」

ジャーク将軍「敵があの男であるならば、放っておく事などはできない筈だ。」

ゾル大佐「成程、つまり今回の勧誘は陽動に織り交ぜた勧誘劇という訳だな。」

一つ目タイタン「ああ、相川始さえ封じれば、彼女の趣向や内情を知っている我々には造作もない仕事だ。」

一つ目タイタン「まあ、だからといって、慢心する気はないがね。」

再生アポロガイスト「ふふっ、では今回の人員を決定しようじゃないか。」

↓3(ライダー怪人、例の如く大体誰でもあり)
(連投は10分間インターバルを設けていますが、人がいる時間帯で2回以上は安価↓とします。ご了承下さい。)

---BOARD Production---

始「梨沙ちゃん・・・梨沙ちゃぁぁぁん!!!」(屋上で叫んでいる)

千夏「落ち着きなさい、始、いい大人がみっともないわよ?」

始「相川千夏・・・なら、お前は答えられるのか・・・なぜ、彼女が移籍したのかを!?」

始「その訳を!!」

千夏「・・・そうね。ここで彼女が経験した事は酷く重かったから・・・。」

千夏「それを連想させる物がある所にはいたくなかった。」

千夏「また、彼女の心に残り続けたプロデューサーの下へ向かったという所かしらね。」

始「俺じゃあ、駄目だったのか!?」

千夏「そういう事ね。」

始「くそっ・・・ハカランダに行って、ネネちゃんと天音ちゃんの笑顔に癒されたい。」

千夏「仕事をしなさい。ネネちゃんはむしろここに来るでしょうに。そうそう、件のSRプロからイベントの誘いが来ているわよ?」

パサッ(千夏が紙を始に手渡す)

始「んんっ、トークショー、ライブイベント、一日警察署長、に初めてのおつかい?」

始「この対象アイドル達は・・・!!」

千夏「はぁ、さっきまでの辛気臭さが嘘のようね。」

始「この話には乗ろう。では、俺はネネちゃんを連れて、この撮影現場へ向かおう。」

ネネ「私がどうかしましたか?」

始「ネネちゃん!丁度いい所に。突然だが、来週の仕事が決まったよ!!」

ネネ「本当ですか!?それで、どんな仕事なんですか??」

始「それはだね・・・。」

---

栗原ネネ Turn 1 相川始が向かう撮影先 ↓1(同時に作戦も決定)
1.プロダクション対抗トークショー(各プロダクションから幼少組アイドルが参加)
2.ライブイベント(こずえ、ありす、薫)
3.一日警察署長(杏、芳乃)
4.初めてのおつかい(商店街編)(聖)

---次の週、某商店街近くに設置されたブース---

ネネ「どうも、始めまして、この「初めてのおつかい」でリポーターをやらせて頂く、栗原ネネと!!」

志保「槙原志保です!!ネネちゃん、今日は宜しくお願いしますね!!」

ネネ「はい、こちらこそ!!」

志保「今、私達はBOARD Production近郊の商店街に来ています。」

ネネ「今日はここで、3つのお題に従った物が買えるかどうかのチャレンジを行います。」

志保「中々に難しいお題が出ていますが・・・これを小さいアイドルの子が買えるんでしょうか?」

ネネ「小さくても、しっかりしていれば大丈夫ですよ。」

志保「ふふっ、ネネさんは成功を信じているんですね!だったら、私も応援します!!」

志保「では、今日のチャレンジャーはこの二人のアイドルです!!」

(画面が別々の場所に立つ二人のアイドルにクローズアップする)

聖『あの、精一杯・・・頑張ります!だから、応援してくれたら、嬉しいです・・・。』

由愛『いつもは絵ばっかり描いているこんな私ですが、今日は頑張ります!!』

---

ネネ「初々しい感じで妹の事をどこか思い出しますね。」

志保「ネネちゃんは妹さんがいるんでしたよね、今日もこの番組を?」

ネネ「ええ、見ていてくれている筈です。」

志保「なら、成功する事を祈りましょうね!では、早速行ってみましょう!!」

---

池(今回の作戦は俺がプロデュースするこの番組の合間に栗原ネネに接触し・・・。)

池(彼女と親睦を深める点にある。・・・相川始はおつかいに向かう二人の保護役を買って出てくれた。)

池(一応、周囲には無双盟、ハエ男、そしてレッドドラスが居てくれる分、多少は楽にいけるかな・・・。)

ブラッドサッカーイマジン『じゃあ、俺も向かおうか。』

池「頼んだ。ついでに宝石も探してきてくれれば、有難いけど・・・。」

ブラッドサッカーイマジン『分かった、可能ならやってみる。』

池(さて、不安要素は多いが・・・この勧誘を始めようじゃないか。)

【Episode 127】Ambiguous Director

栗原ネネ 初期好感度 ↓1
栗原ネネ Turn 2 買い物リスト(若干、幼少組には分かり辛い物)(例:エシャレット、プロシュート、etc.)
【自由安価】↓2~4(ゲス選択肢の場合、警察署方面から天罰が落ちます)(スーパーや商店街で買えるであろう物限定)

今日はここまで
はじめてのおつかい√になったので、成功で高倍率が付与されます。(ただ、自由安価次第で大きく揺れ動きます)
簡単すぎる場合は、再安価を取ります(分かり辛い物を頑張って買う趣旨の番組だと思うので、簡単過ぎた場合は再安価を取ります)
マイナーな野菜や日用雑貨などが狙い目です。

栗原ネネ Turn 2 買い物リスト(若干、幼少組には分かり辛い物)(例:エシャレット、プロシュート、etc.)
【自由安価】↓1~3(ゲス選択肢の場合、警察署方面から天罰が落ちます)(スーパーや商店街で買えるであろう物限定)

乙です
空鍋等はヤンデレの定番ですよねー!
他には、ハイライトオフの目をして刃物を握りながら、「どいてP、ソイツ殺せない」とかもヤバイかもですねw
今の所、千秋や風香や千枝ちゃん辺りがヤりそうな気はしますwww

さて、はじめてのお使いですが……そこら辺で怪人が見守ってはいそうですねw
特にロリコン勢はモニター越しに興奮しながら見ていそうww

安価は“仮面ライダーのDVD-BOX”でお願いします!
どのライダーのDVD-BOXを買うかは担当になったアイドルのお好みでw


何気に久しぶりの契約者が一般人のイマジンの作戦
相馬さん回のウルフイマジン以来かな?勧誘はマシンガン眼魔が成功させた模様
相馬さんは契約者の沢田由香とかと仲良くしてそうだけども

エグゼイド主役の永夢の名字が「ほうじょう」な訳だが

再開します
前振りでは無いですが、見事に天罰が落ちますw

>>519
ヤンデレは奥が深いですからねww
千秋がそんな風になるのなら、ウェザーさんが止める短編もありですね。
また、ヤンデレvsヤンデレの構図も作れていますので、それがどう動きますかね(木場さん中心)

>>523
確かにあの時はバランスの取れたメンバーでしたねw
相馬さんは沢田由香とは好調な関係性を続けています。

>>524
織り込み済みです。(病弱設定に医者とは噛み合っている物が来たものですね)

栗原ネネ 好感度 55/300

---同時刻、警察署---

杏「皆、頑張ってねー!!杏が働かなくてもいい様な平和な街にしてねー!」

芳乃「悪しき気をあちらの方から感じるのでしてー。」

氷川「悪しき気??・・・まさか、アンノウンか!?」

警察A「よし、お前等総力を掛けて悪人を逮捕するぞ!」

警察B「おおーっ、では、ご老人、こちらへ。」

暗黒大将軍「ミーはここで大丈夫さ。」

ベガ「ええ、お気遣いなく。」

芳乃「無垢な存在が知らなくてもよい物を教える事はー、よくないのでしてー。」

芳乃「罰を与えましょー。」

---

池「買い物の対象は・・・松前漬け、コンドーム、仮面ライダーのDVDボックスか・・・。」

池「おい、待て・・・二つ目の対象物を進言した馬鹿はどこだ!!」

池「一刻も早く何かに変更しないとアイドルからの信頼は地に落ちる!!」

池「な、なんだ・・・この光は・・・!!光が、広がっていく・・・!?」

【天罰安価】↓1
1.(0~25)野心二倍
2.(26~50)勧誘並列時に他の勧誘アイドルの好感度-80
3.(51~75)野心-100
4.(76~00)ライダー召喚

栗原ネネ 好感度 55/250
ブラッドサッカーイマジン 野心pt 100/250

池「よし、タブレット形式で助かった・・・とりあえず、コリアンダーに変更できた。」

池「さて、任務を再開しようじゃないか。」

---

志保「さて、今回のお題はこちら!!」

ネネ「パネルオープンッ!!」

(ドラムロールと共にパネルが開く)

志保「今回のお買い物対象は・・・松前漬け、コリアンダー、それに仮面ライダーのDVD。」

ネネ「松前漬けですか・・・確か北海道原産の漬物の一種でしたね。」

志保「多分、スーパーで買える筈ですが・・・難しいですよね。」

志保「コリアンダーは八百屋ですよね?」

ネネ「ええ、野菜ジュースに入れるとまた違う独特な味わいがあるんですよ?」

志保「へえ、そうなんですか。じゃあ、今度試してみます!!」

ネネ「そして、最後はDVDですか・・・家電量販点にいけば行けますかね?」

志保「高いと思うので、レンタルビデオ店でレンタルしてもOKだそうです。」

志保「財布の中のカードに気付くか否かが勝負の分かれ目ですね。」

ネネ「では、早速行ってみましょう!!」

---

聖「松前漬け・・・ですか?なんなんだろう??・・・お漬物?」ポカン

聖「でも、頑張ります!!」

聖「コリアンダー、って物から探してみます!!」

---

由愛「どれも難しいです・・・とりあえず、誰かに聞いてみます!!」

栗原ネネ Turn 3 はじめてのおつかい①
望月聖の向かう場所 ↓1
1.八百屋(00~25)
2.スポーツ量販店(26~50)
3.薬局(51~75)
4.スーパー(76~99)

成宮由愛の聞く対象 ↓2
1.道端で立っている奇怪な老人(01~25)
2.道端の植物から感じる視線(26~50)
3.警察官(51~75)
4.精悍そうな顔だちの男(76~00)

---スーパー、マミーマート---

聖「コリアンダー、ありません・・・。」

聖「どうしよう・・・・。」オロオロ(不安そうな顔になる)

店員のおばちゃん「あらぁ、可愛い子ね。おつかいの途中かしら?」

聖「そうなんです・・・でも、ちょっと困っていて・・・。」

店員のおばちゃん「松前漬けなら、先日入荷していてあるわよ。」

聖「本当ですか!!」パァァァ

店員のおばちゃん「お嬢ちゃん、小さいのに渋い物が好きなのねぇ・・・。」

店員のおばちゃん「ふふっ、美味しいから気に入るといいわ!!」

聖「あの、コリアンダーはここにはありませんか?」

店員のおばちゃん「取り扱ってない気がするけど、近くの八百屋ならあるかもねぇ。」

聖「本当ですか、おばさん、有難うございます!!・・・じゃあ、松前漬けだけお願いします。」

店員のおばちゃん「はいよ、一生懸命で応援したくなるねえ。」

~♪(松前漬けを買った聖が八百屋に向かう)

店員のおばちゃん「あらあら、買い物のメモを落としちゃって・・・あの子ったら・・・。」

店員のおばちゃん「こういう時は・・・睦月!!」

睦月「はい、なんですか!?」(バイト中で箱を運んでいる)

店員のおばちゃん「この位の背格好の妖精みたいな子がいるから、これを届けて頂戴!!」

店員のおばちゃん「八百屋にいる筈よ!!」

睦月「えっ・・・他に外見的特徴は??」

店員のおばちゃん「つべこべ言わずに、オッペケテンムッキー!」

(睦月がメモを渡され、強制的に店の外に出される)

睦月(うーん、妖精みたいな子か・・・。)

---

由愛「あの・・・!」

瀬川「何か俺に用かな?」

由愛(どれについて聞こうかな・・・?)

【望月聖:松前漬け Complete!!(ただしメモをなくしてしまう)】
栗原ネネ 好感度+(倍率×2)↓1

栗原ネネ Turn 4 はじめてのおつかい、その②
追いかけるムッキーの合流是非 ↓2
1.八百屋に行き、追い付く(奇数)
2.変な方向に行ってしまう(偶数)

由愛が瀬川に聞く対象 ↓3
1.松前漬け
2.コリアンダー
3.仮面ライダーのDVD

栗原ネネ 好感度 55+140=195/300
【ゾロ目(99)発動】(はじめてのおつかい安価は同Turnに内包)

由愛「あの、仮面ライダーのDVDってどこにありますか??」

瀬川(俺にそれを聞くか・・・なら、仮面ライダーJでも見せてあげるか。)

瀬川(悲しい事に家電量販店に基本的にJは置かれていない・・・なら、少々変則的な手を使うか。)

瀬川「うーん、そうだな・・・レンタルビデオ店まで一緒しようか?」

由愛「そこにあるんですね!!」

瀬川(なんか、加奈ちゃんを思い出すな・・・加奈ちゃん、今、君はどこにいるんだ・・・。)

瀬川(んっ、Jパワーが反応を!?)

---

ブラッドサッカーイマジン「宝石、宝石っと。どこにもないな。」

---

瀬川(怪人が白昼堂々、普通にいるのか?)

瀬川(いつもなら、攻撃に入る所だが、今は少女を案内中だ・・・。)

瀬川(どうする!?)

【安価】瀬川の行動補正(案内中補正) ↓1
1.案内を続行、怪人は捨て置く(奇数)
2.怪人は見過ごせない、排除に向かう(偶数)

瀬川(だが今は、仮面ライダーJを広める絶好の機会だ。)

瀬川(あの怪人も何かをしている訳じゃないし、根っからの悪人でもなさそうだ。)

瀬川(ここは放置しよう。)

瀬川「じゃあ、行こうか。」

由愛「はい!!」

---

---八百屋「八百吉」---

八百吉「さあ、らっしゃい、らっしゃい!!安くて新鮮な野菜だよ!!」

聖「えっと・・・。」

八百吉「おっ、可愛い嬢ちゃん、どうだい、なんか買って行かないか?」

聖「えっと・・・これを・・・あれっ・・・!?」

聖(メモがない・・・どうしよう・・・。)(顔が青ざめる)

睦月「妖精みたいな子、君だね、メモを届けに来たよ!!」

聖「えっ・・・、有難うございます!!」ホッ

聖「おじさん、コリアンダーってありますか?」

八百吉「勿論あるさ。サービスしとくぜ?」

八百吉(なんせ、この為に余分に在庫を用意してあるしな。)

睦月「じゃあ、俺はこれで・・・。」

聖「有難うございます!!」

八百吉「良かったな、嬢ちゃん。」

聖「はい!」(笑顔)

【望月聖:コリアンダー Complete!!】
栗原ネネ 好感度+(倍率×2)↓1

栗原ネネ Turn 5 聖の向かう先↓2
1.家電量販店(01~25)
2.コンビニ(26~50)
3.レンタルビデオ店(51~75)
4.映画館(76~00)

今日はここまで
コンマ神が合同イベントの時とは打って変わって、非常に協力的です(聖には優しい形でしょうかw)
瀬川はギョストマ幻魔光線が解けているので、ジャンボフォーメションは余り使いませんが、20%で発動となります。(発動しない場合は通常の敵)
ただし、発動した場合は問答無用の一撃です(離脱、迎撃が共に不可能の無慈悲の一撃、残機貫通)
家電量販店に行けたので、今回の勧誘は上手くいきそうな流れですね。


睦月 boardクビになったのかな? しばらく見なかったけど

乙です


ブラッドサッカーイマジン
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira121377.jpg

契約者;池祥一
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira121378.jpg



おばちゃんよ、ひじりんは小さくないぞ
具体的に言うとおし(シメられる音葉)

コンマ神がデレている…だと…?!


好感度コンマで01はカリスの執念を感じる
聖は果たして誰のDVDを買うのだろうか
そういやSRプロに協力的な主役ライダーがキバ オーズ 響鬼 ウィザードと4人に増えたんだね
響鬼は大体京都遠征で ウィザードはファントム相手だと難しいけど
てかこの世界で仮面ライダーのDVDとか発売してたら敵味方共々情報がオープンにもほどがあるような
今回の勧誘限りの設定かな

乙です
四国で仮面ライダーのゲームが普通にプレイできたから、案外ライダー達の証言を元に作られてるのかも

乙です
質問なんですが、毒サソリ男ってどういう扱いですか?

再開します

>>545
BOARDを正式にはクビにはなっていませんが、桐生さんや智絵里にデッキを使われていたので、影は限りなく薄いです。
今後、少々出番が増えるやもしれません。

>>546
画像感謝です!
ひじりんは確かに発育は大変いい形だといえますねw(同じく〆られる)
コンマ神のデレは、どこかでの皺寄せに繋がるので、注意していきますか。

>>547
平成ライダーに偏っている形ですが、強力な味方となります。
この世界での仮面ライダー(映像作品)は都市伝説みたいな物をドラマ化した形となるので、ライダー以外は概ね、創作された怪人です。

>>548
ゲームは上記の作品をベースとしています。(細部のディテールに違いがある等)

>>549
勧誘に赴いた場合、偶然にも同時刻にガドラスがいるという流れです。
死んだ場合、サソリガドラスとして復活し、操作不能枠となります(増援に留めておく方がいい枠です)
出た場合、Jか一号が始末に動きます。

---家電量販店---

聖「仮面ライダーのDVD、でしたね・・・。」

聖「結構ありますね・・・でも、結構します・・・一つも買えないんじゃ・・・。」

店員A「望月聖様でいらっしゃいますか?」

聖「はい、そうですが・・・?」

店員A「お話は伺っております。お代はもう頂いているので、お好きなDVDボックスをお申し付け下さい。」

聖「えっと、番組関係の人ですか?」

店員A「?・・・さあ、私には分かりかねます。」

聖「きっと、番組関係者の人ですね・・・!有難うございます!!」

---

(自動ドアが開き、一人の老人が裏道に歩み出る)

幽霊博士「2万ぐらいで、あの笑顔が見られるのなら・・・プライスレス。」

幽霊博士「イヒヒ、主旨を考慮せずに5000円ぐらいしか渡さないスタッフが悪いのじゃ。」

幽霊博士「さて、ラジゴーン、ビデオンよ・・・引き続き、不穏分子が来ない様に警戒しておくぞい。」

幽霊博士「遅れるでないぞ?」

ラジゴーン「承知しやした!!丁度、サブカメ2で市原仁奈ちゃんの事を見ていやした。」

ビデオン「怪人の着ぐるみを作って、一人一人の気持ちになってくれている市原仁奈ちゃんは天使・・・異論は認めん。」

幽霊博士「プロデューサーが勝手知ったるトカゲであるお蔭で、観察も多めに見てくれているという事じゃな。」

幽霊博士「録画しておいて、作戦終了後に鑑賞するとしようぞ、イヒヒ・・・。」

幽霊博士「では、行こうか・・・。」

---

始「ネネちゃんは上手くやっているな・・・。少し天音ちゃんの様子でも見に行くか?」

---

【望月聖:仮面ライダーのDVDボックス Complete!!】【はじめてのおつかい、成功】
栗原ネネ 好感度+(倍率×2)↓1

【自由安価】聖が選んだシリーズ(ライダーシリーズなら何でも可)↓2

栗原ネネ Turn 6 相川始の行動 ↓3(聖の成功で安価内容は緩和)
1.一度、ネネの様子を見に撮影現場へ(01~25)
2.由愛ちゃんが心配だ、追いかける(26~50)
3.天音ちゃんに癒されたい、病院に向かう(51~75)
4.美玲、千佳、梨沙、莉嘉などBOARDから去ったアイドルの事を思い、落ち込む(76~00)

栗原ネネ 好感度 195+2+94=291/300

聖「じゃあ、この仮面ライダーハートっていうので、お願いします!!」

店員A「畏まりました。先日入荷したばかりで、在庫が品薄になるほどの人気作です。」

店員A「この主演の俳優さんも、突如として現れた新星という感じで話題沸騰中ですよ。」

店員A「では、レジまで行きましょうか。」

聖「後でドラスとハエ男さんと見ようかな・・・。」

聖「喜んでくれるよね・・・?。」

---

始「由愛ちゃんが変な男といま、一緒に映っていた。」

始「奴も由愛ちゃんをこの事務所から連れていこうとする敵に違いない!!」

始「そんな事はさせない・・・、そんな奴はオレガァ、ムッコロス!!」

【Change】

---

由愛「お勧めの作品まで教えて貰って有難うございます!!」

瀬川「気に入ってくれると嬉しいかな・・・じゃあ、俺はここで。」

瀬川「君の残りの二つの物は、この商店街で買える筈だから頑張って。」

由愛「はい、有難うございます!」

タタタッ(由愛が走り去るのを背に、瀬川が人気のない廃工場に入る)

瀬川「さて、Jパワーでそこにいるのは分かっている。出て来たら、どうだ?」

【BGM:カリス激情】

カリス「貴様には語る言葉もない、ケサムハオレガァムッコロス・・・!」

瀬川「物騒だね、純粋な敵意を感じるよ・・・だけど、俺も会うべき子に会うまではこの命、くれてやる訳にはいかない!!」

瀬川「変身!!」

J「仮面ライダーJッ!!」

カリス「・・・ッ!!」

ドガッ!!(互いの攻撃が交差する)

---

---撮影現場---

『はい、そこまで!!10分間ほどの休憩に入ります!!』

志保「ネネちゃん、お疲れ様でした!」

ネネ「志保さんもお疲れ様です!!」

志保「ネネちゃんの言った通り、スムーズに進んで驚きました!」

志保「やっぱり、妹さんを見ているからかな、なんか色々と小さい子を分かっている気がして・・・。」

志保「なんか、そういうのって羨ましいなぁって・・・。」

ネネ「そんな大層な物じゃないですよ・・・ただ、小さい子でもしっかりはしているんだって・・・ちゃんと示したいんです。」

ネネ「妹を元気づける為にも・・・。」

『槙原さん、少しいいですか!!』

志保「はーい!!すみません、ネネちゃん、ちょっと行ってきますね!!」

ネネ「いえ、お気に為さらず。」(手を振って、志保を見送る)

ネネ「妹を元気づける事か・・・ちゃんと出来ているのかな・・・。」

池「なんか、色々と思い悩んでいる様な顔じゃないか。」

ネネ「えっと、貴方はこの番組のディレクターさんでしたよね?」

池「名前は池陽一。改めて宜しくな、ネネちゃん。」

ネネ「はい、宜しくお願いします。」

池「それで、何かを思い悩んでいたのか?」

ネネ「それは・・・。」

池「まあ、悩みっていうのは、どこででも生まれて・・・答えをずっと探し続ける物だ。」

池「ある程度、上手く答えを見つけられる様になるかは、踏んだ場数って物だな。」

ネネ「場数ですか・・・?」

池(そうだな・・・ちょっとまだ喋り辛そうな雰囲気だし、ちょっとした話でもするか。)

栗原ネネ Turn 7(ラスト)↓1
1.自分の宝石絡みの話をする
2.悩みを抱えながらもそれと向き合ったアイドルの話(その場合はアイドル名も明記)
3.妹さん絡みの事か?と少し踏み込んで聞いてみる

池「妹さん絡みの事か?」

ネネ「どうして、それを・・・?」

池「まあな、伊達に年食ってねえって事だよ。ある程度は見ていれば分かる。」

池「それで、妹さん絡みって言っても、君は妹さんが大好きな様に思えた。」

池「なら、どういう類の悩みなんだ?」

ネネ「えっと、それは・・・。」

池「他事務所のオッサンに話し辛い悩みだったら別に無理する事はないんだ。」

池「半ば、こっちのお節介だしな。ただ、俺は後悔っていう物はしたくはないだけでね。」

池「人間は殆どの場合、そこで行動するか、しないかの選択がある。」

池「俺はそういう物で後悔を抱えた事のある身でね。」

池「自分が力になれそうな子には、積極的に力になってあげたいんだ。」

ネネ「・・・。なら、聞いてくれますか?」

池「最初からその積りさ。」

ネネ「私は、病弱な妹がいます。それでもお父さん、お母さんと優しい洗濯好きの伯父さんと・・・。」

ネネ「優しい毎日を過ごしていました。でも、長くは続かなくて・・・。」

ネネ「そんな平凡で温かな毎日の中でだったんです、お父さんが亡くなったと聞いたのは。」

ネネ「お父さんっ子だった妹は、その事でショックを受けて・・・病気が酷くなってしまって・・・。」

ネネ「私は何とか妹を元気にしたい一心でアイドルになりました。」

ネネ「頑張っている私の姿を見れば、天音も少しは元気を出してくれるかなって・・・。」

ネネ「でも、私の頑張りとは裏腹に・・・妹を立ち直らせたのは、急にうちに居候を始めた、お父さんの知り合いらしい人でした。」

ネネ「妹や私とその人はすぐ意気投合して、程なくしてその人は私の所属する事務所にプロデューサーとして所属しました。」

ネネ「お父さんがいない毎日に新たな彩りが生まれるって思っていたんです。」

ネネ「だけど、いつしか始さんの目は私を見ずに、天音の方ばかりを向く様になって・・・。」

ネネ「天音も私の前では我儘ばかりなのが、始さんの前では笑顔で・・・。」

ネネ「いつしか私は、私の取っている行動が間違っているんじゃないかと不安になってきて・・・。」

ネネ「嫌な姉ですよね・・・妹がちゃんと元気になってくれているのに。・・・どこか私の事も見て欲しいだなんて・・・。」

ネネ「アイドルになれって、天音に頼まれた訳でもないのに・・・私は・・・!」

池「不安になるって事はそれだけ大事に思っているって事だ。」

池「じゃあ一つ聞くが、君は妹さんの為にアイドルをやっているのかい?」

池「それとも、自分の意志は無いのかい?」

ネネ「分からないんです。・・・自分の趣味はちゃんと取り組む時間もありますし・・・。」

ネネ「アイドルというはいい環境だって思います。だけど・・・。」

ネネ「大義名分を失ったら、私自身の心に穴が開きそうで・・・怖いんです。」

池「確かに大義名分ってのは大事なもんだ。そこを否定はしない。」

池「だが、それが全てじゃない筈だ・・・。妹想いの君が自分の楽しみを見出した時もあった筈だ。」

池「それを君がただ単に気付けていないだけかもしれない。」

ネネ「なら、私はどうすれば・・・。」

池「今は撮影に戻るといい。それで、撮影が終わったら、駐車場に来てくれ。」

池「そこで、君の疑問に答える積りなんでね。」

ネネ「分かりました・・・。」

『そろそろ撮影入ります!!』

ネネ「では、行ってきます。」

池「おう。ちゃんと見ているから、自分らしく楽しんでくるんだ。」

池「誰の為でもない。自分自身の為にな!」

ネネ「はい!」

ネネ(なんか、不思議と暖かい気分がする・・・なんでだろう・・・。)

---

栗原ネネ 好感度+(倍率×2.6)↓1

栗原ネネ 好感度 291+216=507/300 Complete!!
エピローグに進行します

【Episode 127】Ambiguous Director Epilogue

---撮影終了後、駐車場---

(ネネが駐車場で池を探してきょろきょろしている)

池「悪いな、待たせちまったかい。」

ネネ「いえ、大丈夫です。」

池「その代りといっちゃなんだが、ほれ、野菜ジュースだ。」(自販機のペットボトル)

池「君のいつも作る様な本格指向な物には遠く及ばないが、まあ気軽に飲むといい。」

池「撮影の後は、疲れているだろうし、こういう気軽なリフレッシュが肝要だ。」

ネネ「奢って貰っては悪いので、払います!!」

池「いいって、いいって。頑張ったご褒美って事でさ。」

ネネ「すみません・・・。」

池「じゃあ、行こうか。」(車に乗り込む)

ネネ「どこへですか・・・?」

池「君の求めている答えがある場所にさ。」

---

---病院、天音の個室前---

ネネ「天音の病院に来たいってなんでですか?」

池「まあ、行けば分かるさ。今頃はまだ番組の生放送部分が終了して・・・。」

池「別の撮影現場のメンバーがそれをバラエティー形式で振り返っている所だ。」

池「それには、君と志保ちゃんのリアクションも入る。だから、チャンネルは変えていないってわけさ・・・。」

池「ほら、ああやってね。」

(池が指し示した先に天音が笑顔で、ネネが映る番組を見ている)

(その手元の机にはネネの似顔絵が置かれ、「お姉ちゃん、いつも有難う」と下に書かれている)

ネネ「~っ!!」(口元を押さえ、目に涙が浮かぶ)

タタタタタタタタタッ!!(そのまま、ネネが階段へ向かって走っていってしまう)

池「やれやれ、当人にとっては重たい課題ほど裏を返せばどうという事はない。」

池「こっちの宝石もそういう簡単な類の問題だといいんだけどなぁ。」

池「さて、追いかけますか。」

---

---屋上---

ネネ「天音は、ちゃんと私を見ていてくれたんですね・・・。」

池「ああ、多分、照れくさくて認められなかったじゃないか?」

ネネ「そうかもしれませんね・・・。こうしてみると、自分がなんか恥ずかしいです。」

池「まあ、そんな気分も全部経験だ。何回もそう感じると直に慣れてくる。」

ネネ「そういう物なんですか?」

池「ああ。」

池「まあ、色々といい様はあるが、君の抱えていた問題の根幹は、君とその対象が近くに居すぎたという事が考えられる。」

池「自分が見られているのか、そいつが見られているのか分からないじゃ、不安になるのも無理はねえ。」

池「だからさ、もう問題が見えた以上、分かりやすい答えならあるんだ。」

池「俺にも君の悩みはもう他人事って気はしないんだ。・・・できればこれからも力になりたい。」

池「だから、うちに移籍しないか?」

ネネ「えっ・・・。」

池「勿論、不躾な相談だ。一刀両断されたって、別に何も悪くはねえ。」

池「だが、君は漸く、満たされた気分になった筈だ。言い換えれば、報われたんだ。」

池「だからさ、そんな今だからこそ・・・今度は君自身の為のアイドルにならないか。」

池「そういう事なら、俺は君の力になれる筈なんでね。」

ネネ「私は・・・。」

勧誘成功率式:基本10%+好感度の1割の%+300到達ボーナス10%+エピローグ到達ボーナス30%+再勧誘ボーナス20%+アイドルとしての自己認識15%
=10%+50%+10%+30%+20%+15%
=135%
【安価】↓1 勧誘:コンマ 01~99(成功)、00(失敗)

ネネ「ある意味、私が私を信じられなかったのは、始さんの所為だったんですね。」

池「ああ、そうだといえる。」

ネネ「なら、私も始さんから距離をおくべきだと感じます。」

ネネ「それにここまで親身に私の話を聞いてくれた以上・・・私が断るわけないですよ。」

ネネ「こんな私ですが、自分の為にアイドルをやるという事に戸惑うかもしれませんが・・・。」

ネネ「それでも良ければ・・・これからよろしくお願いします。」

池「ああ、こちらこそ宜しく頼むよ。」

---

池(その後、戻ってきたブラッドサッカーイマジンは、どうやら宝石を見つけられなかった様だった。)

池(ずっと面影堂って店で張っていたらしいがそれらしい物は無かったようだ。)

池(代りにウィザードリングなる物をくれたが使い道がないので、当面は机の引き出しに入れておく事になりそうだ。)

池(ネネちゃんの移籍で、BOARDでは相川始が半狂乱になったらしいが、アイドルの撮影中に席を外す方が悪い。)

池(運命とは多義的な物で、指針次第ではどうにでも変わり得る。それを色々な意味で感じる勧誘だったといえる。)

池(さて、ネネちゃんお手製の野菜ジュースでも飲みつつ、今後も彼女の楽しめる様なプロデュースを頑張っていくとしますか!)

【Episode 127】Ambiguous Director fin

---ショッカープロダクション、大会議室円卓テーブル---
(BGM Evil Fortress)

ゾル大佐「勧誘は成功か。」

ジャーク将軍「うむ、余達の作戦勝ちといっても過言ではなかろう。」

一つ目タイタン「Jと奴が勝手に攻撃し合ってくれたお蔭で事は運びやすかった。」

再生アポロガイスト「ふふっ、今頃BOARDは大荒れだろうよ。」

再生アポロガイスト「移籍するなど夢にも思わなかった子が移籍した。」

再生アポロガイスト「まさにあのロリコンにとっては、地獄の様な苦しみだろう。」

ゾル大佐「妙に奴の気持ちが分かるだけ、個人の感想は述べにくいな。」

一つ目タイタン「まあ、奴とはこれからも長い付き合いになる可能性もない訳ではない。」

一つ目タイタン「だが、幼少組に対し、近づく物を奴がこれからは今まで以上に狩る可能性も出てくる。」

ジャーク将軍「うむ、常に留意せなばならないな。」

再生アポロガイスト「さて、誰かを生き返らせて、次の作戦も決めるとするか。」

再生アポロガイスト「せいかぁぁぁぁぁぁぁ!!!」コォォォォォ!!

研修可能プロ一覧 ↓1
1.346プロ
2.YSZ Corporation
3.BOARD Production
3.8 ???
4.X Production

【復活の炎】↓2(コンマの約数の怪人に復活チャンス)

【復活の炎(76)】1、2、4、19、38、76

【今回の復活チャート】(4、ハサミンは割愛)
1.サイクロン・ドーパント 備考:NEVER再建要員、なお息子は・・・。(01~20)
2.ギロチンザウルス 備考:そろそろ莉嘉ちゃんと再会してもいい頃合い(21~40)
19.ヒトツミ 備考:敵対枠、またまた京都で暗躍開始(41~60)
38.マンティスロード 備考:グリンシャと戦った生粋の武人。霊界の経緯でSRプロ側に加入。(61~80)
76.雷のエル 備考:再有望株の一人。スペックは圧倒的。笛木の経緯からSRプロ側へ(81~00)

【復活安価】↓1

今日はここまで
血狂魔再びですねw(今回こそはハヤテに止めを刺させましょう)
地味に2回生き返った初の事例なので、今回こそは地獄(チャートの最奥)に叩き返してやりましょう。
京都に向かえばいるので、そこで始末可能です(時間経過で勢力増大)
YSZは、時間破りの新規習得者を向かわせるか、別のコーカサスの対策を講じるかは完全に自由なので、気楽にいきましょう。


某戦隊の敵一派の様に
我ら血狂魔党はしぶといのだ! って言って生き返るヒトツミを幻視した

乙です
コーカサス対策より偵察特化送って情報収集するか、沙耶送って草加の捕獲を狙ったほうがいいと思う
妖怪王女の時みたいに草加とコーカサス合わせて50%で残機貫通と遭遇とか怖すぎる

346→鬼! 悪魔 !ちひろ! YSZ→暴走草加&コーカサス
board→怒りと悲しみで凄い事になってそうなカリス
X→チャージアップとジャンボフォーメーションの恐怖とたまに出るらしい日本一の人

もう安全な場所は無いね… けど正直ちひろが脅威になるとは思えないな ライダー呼んでくるとか?
それかアーニャにマジックランドの事をばらすとかか?

一時再開します

>>580
イリエス魔人族を出すとは、中々ですねw(ヒロイン2名の戦隊じゃないので、幻想講演にはしにくいのが欠点ですね)

>>581
それも手ですが、コーカサス対策を切る形で50%で終了となります(厳重警戒態勢で75%)
草加は、前々の経緯から面倒な状況に置かれています。

>>582
アーニャとマジックランドの経緯はそろそろ説明されるべき流れになっていますね。
短編で拾えます。地味にX Productionが次の難関となります。
ちひろに関しては、舐めて掛かると大変な事態になります。

---怪人墓場---

ヒトツミ「フフフ、また我を生き返らせるとは・・・愚かな奴等よ・・・。」

ヒトツミ「前回は不覚を取った・・・だが、今度こそは・・・!」

ヒトツミ「一先ずは京都へ向かおう・・・。」

---

一つ目タイタン「では、YSZ Corporationへ進路を取ろう。」

ジャーク将軍「あそこは行く度に地獄が待ち受けている魔境だ。」

ゾル大佐「あそこに所属しているアイドルは鋼のメンタルを持っている筈だ。」

再生アポロガイスト「グィンの独断専行が更に事態を面倒にした事も忘れてはいけない。」

一つ目タイタン「つまり、誰を狙うにしても・・・。」

一つ目タイタン「YSZ側の屈強な敵を相手どらねばならない事を意味する。」

再生アポロガイスト「奴らの怖さは、一種類の対策では止められない点にある。」

ゾル大佐「つまり、開き直って普通の怪人を送り込むのも手か。」

再生アポロガイスト「ああ。我々の切り札をそう簡単に失う訳にも行くまい。」

再生アポロガイスト「計画的な動き方も大事という事だ。」

一つ目タイタン「一理あるな。では、今回はこのアイドルを勧誘する!!」

↓1 モバマスアイドル(>>9のチャート)

一つ目タイタン「八神マキノ。高度な情報処理能力と情報収集能力を買われているアイドルだ。」

一つ目タイタン「OREジャーナルなどにも情報提供をして、ミラーワールドの事も知っている。」

一つ目タイタン「そう見ていい筈だ。」

再生アポロガイスト「確かに我々は実際に内部で関わった人間にはあれを夢として認識させたが・・・。」

再生アポロガイスト「外でそれを知った人間がそれを憶えているかは考慮していなかったな。」

ゾル大佐「事実問題としては、加賀美陸の手で片づけられる問題として置いていた。」

ジャーク将軍「だが、彼女はその一件を現在も追っている可能性もある。」

ジャーク将軍「それに彼女がYSZの内情に繋がっている可能性も考慮すると・・・。」

ゾル大佐「中々に面白い結果に繋がるやもしれん。」

再生アポロガイスト「だが、どう動くか分からない勧誘劇になる以上は・・・。」

一つ目タイタン「細心の注意を払おう。」

一つ目タイタン「彼女の勧誘には情報戦に長けた怪人を送れば申し分ない働きが期待できる筈だ。」

再生アポロガイスト「情報戦か・・・中々に厳しい戦いにはなりそうだが・・・。」

再生アポロガイスト「ここは、この怪人に全てを任せてみよう。」

↓2 ライダー怪人(例の如く大体何でもあり)

---ジンドグマ、夕食の席---

悪魔元帥「っていう訳で、タイタン様から魔女ちゃんにYSZに行ってほしいってさ。」

魔女参謀「嫌です。悪魔元帥様の傍から離れるなんて・・・耐えられません!!」

悪魔元帥「えーっ、そういう重いのはいいからさぁ・・・タイタン様の頼みなんだよ?」

悪魔元帥「行ってくれない?」

魔女参謀(悪魔元帥はいつもタイタン様ばかり・・・悔しい・・・!)

魔女参謀(タイタンがいなくなれば、悪魔元帥は私を見てくれるの・・・??)

泰葉「えっと、なんか危ない感じになっていませんか?」

鬼火司令「まあ、いつもの事だ。それにしても、YSZか・・・。」

泰葉「私がいなくなってから、色々とあの事務所も変わったと聞きます。」

泰葉「でも、心配しないで下さい。私はもうここから移籍する気はないですから。」

妖怪王女「うんうん、今度またドールハウスのパーツでも一緒に買いに行こうね!!」

悪魔元帥「幽霊博士は、部屋で先日の「はじめてのおつかい」を見ているし・・・。」

悪魔元帥「俺に一言でも掛けてくれれば、一緒に観たのに・・・。」

魔女参謀「聞いているんですか!!悪魔元帥、私は行きません!!」

悪魔元帥「ええーっ、そんな事言っちゃう?ああもう、分かったよ、なら俺はもう魔女ちゃんなんか無視するもんね、ふんだ!!」

魔女参謀「悪魔元帥・・・嘘ですよね、悪魔元帥!!」

(悪魔元帥がそっぽを向いて答えない)

悪魔元帥(おっ、効いてる、効いてる。なんかあの橘朔也って人もやっていたらしいし!)チラッ、チラッ(横目で魔女参謀を観察している)

悪魔元帥(俺も流行に乗ろう!!タイタン様にやられたら、死ぬけど。)

魔女参謀「いやぁぁぁぁぁ、私を見て下さい、悪魔元帥様ァァァァァァァ!!」

鬼火司令(あんなヤンデレをYSZに送りこんで大丈夫なのだろうか??)

---

---後日、YSZ Corporation---

魔女参謀 イライラ

魔女参謀「声を聞かせてもくれない・・・メールも返してくれない・・・。」

魔女参謀「私は・・・どうすればいいの・・・。うふふふふ、あははははは・・・。」

(魔女参謀が正門前を行ったり来たりしている)

楠原「えっと、なんかご用でしょうか?」

魔女参謀「御用?・・・ええ、ちょっと大切な人から頼まれ事があって・・・。」

魔女参謀「少し、通して貰ってもいいかしら?」

楠原「えっと、急な形ですか?」

魔女参謀「そうね。急だったわ・・・。」

魔女参謀(何故ですか・・・悪魔元帥様、悪魔元帥様悪魔元帥様悪魔元帥様悪魔元帥様悪魔元帥様)

楠原(この人綺麗だけど、なんか怖え・・・。)

楠原「えっと、では御用件だけでもお伺いしても・・・?」

【Episode 128】Infiltrating Witch

魔女参謀:病みゲージ初期値250/4000(恐ろしい速度で上昇)(上限到達で帰宅)
魔女参謀 病みゲージ+(倍率×9)↓1(特殊な野心ゲージ、ライダー遭遇で1000加算)

八神マキノ Turn 1 YSZに来た理由 ↓2(失敗で病みゲージが大幅増加)
1.大切な人に無理強いされてここに来たと愚痴る(01~25)
2.通してよぉ!!とヒステリックに叫ぶ(26~50)
3.強行突破(51~75)
4.貴方には大切な人はいる?と質問する(76~00)

魔女参謀 病みゲージ 250+468=718/4000

魔女参謀「実は大切な人にここに来るように無理強いされて・・・。」

魔女参謀「要件はとあるアイドルと会う事らしいです。」

魔女参謀「それ以上は伝えて貰えなくて・・・。」

楠原「色々と大変そうですね。」

魔女参謀「・・・通して、貰えませんか・・・。」

楠原(この人、凄く綺麗だ・・・。でも、なんかシンパシーを感じるっていうか・・・。)

楠原(まあ、こんな人一人で何かができるとも思わないし、通すか。)

楠原「分かりました。では、用事が済みましたら、またお声がけ下さい。」

魔女参謀「有難うございます・・・。」

(魔女参謀がYSZの中に入る)

魔女参謀(さて、潜入は成功・・・さて、次はどう行動しようかしらね。)

魔女参謀(悪魔元帥様の為にも!!)

魔女参謀 病みゲージ+(倍率×3)↓1
八神マキノ Turn 2 捜索する場所 ↓2
1.女子寮
2.ユグドラシル支部
3.Smart Brain支部
4.ZECT支部

今はここまで、深夜帯、もしくは明日続きを投稿
魔女参謀の荒ぶる病みゲージをいかにうまく扱うかが魔女参謀の勧誘の鬼門です(多分、本人の問題でジンドグマ幹部中、最高難易度)
ワンキックや黒影・黄泉に対する耐性はないので・・・コンマ神がデレてくれる事を祈りますかねw

通過済みの鬼火司令以外の3人のうち確かに魔女参謀は良さげなアイドル思いつかないもんな…
八神さんはジャーザさんとかロボット大隊とかだったら補正ありそうなような気がしたが

乙です


魔女参謀
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira121511.jpg

=マジョリンガ
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira121512.jpg


何というか……ハイライトさん頑張れ、超がんばれ
逆に考えるんだ、ヤンデレだからこそ刃物を持たせればいろんな意味で最強だ、と
…悪魔元帥から稲妻電光剣は借りてる感じですか?

やっぱりブラッドサッカーイマジンは1000円で売られてたのを300円で買ってきたんだろうかww
さてはて、このウィザードリングは何をもたらすのやら…

何気にこっちにも天王路がシドから奪ったチェリーとロリコンがいつか奪ったロックシードあったよね
ガテゾーンのピーチはどうなったっけ

再開します

>>598
魔女参謀の難易度は他と比べても高いです。
幽霊博士:幼少組、妖怪王女:ドール好きで補正が掛かります。

>>599
画像感謝です!
稲妻電光剣は悪魔元帥が所持している形です(本勧誘の為には貸し出していません)
地味に強力なフラグなので、憶えておくと後々役立ちます。(ブラッドサッカーは300円で購入していますw)

>>600
全部覚えているとは中々ですね。
ガテゾーンのピーチは、縁日の折にとあるSRプロアイドルが拾っています。(IML魔法体験コーナーの爆殺された現場から)

魔女参謀 病みゲージ 718+9=727/4000

---ユグドラシル支部の近く---

光実(兄さんには内緒でここまで来てしまったけど・・・舞ちゃんを護る為なんだ。)

光実(紘太さんは裕也さんを殺している・・・なら、その事を舞ちゃんが知る前に・・・。)

光実(何かをしないといけないんだ。)

魔女参謀「そこの君、少しいいかしら?」

光実「はい、なんですか?」

魔女参謀「今、私は人を探していてね・・・。アイドルなんだが・・・。」

魔女参謀「アイドルのいそうな場所を、君は知っているか?」

光実「僕は知りませんよ。僕は、大切な人を守る為にもここで情報を得ないといけないんです。」

魔女参謀「大切な人・・・?」ピクッ

光実「分かりましたか?じゃあ、女子寮辺りでも当たってみたら、どうですか?」

(ミッチが去っていく)

魔女参謀(この少年も、大切な人がいるの・・・??同志なのかもしれない・・・!!)

魔女参謀(ならば、ここは・・・!)

---

---YSZ Corporation、ユグドラシル支部、凌馬の研究室---

戦極(さて、先日のハロウィンイベントで私は欲していたデータを遂に手にいれる事ができた。)

戦極(内通者の自衛隊への暗号通信履歴。これを逆探知し、私は内通者の正体を大体掴んだ。)

戦極(後は、このデータをベースに脅しを掛ければ・・・相手側はどう動くかな?)

湊「プロフェッサー凌馬。会議の時間です。」

戦極「ああ、今行くよ。」

戦極(平静を装ってはいるが、先日の駆紋戒斗の失踪は彼女に動揺を生んでいる。)

戦極(どう扱うかが面白い内容ではあるかな・・・。)

八神マキノ Turn 3 魔女参謀の行動 ↓1
1.ミッチを追いかけ、一緒に行動(01~25)
2.ミッチを一定距離から追いかけ、有事の際の犠牲とする(26~50)
3.別にここにいても収穫はない、女子寮に向かう(51~75)
4.悪魔元帥にメールを入れる(76~00)(*返信有無で大きく変動する博打)

魔女参謀(大切な人がいると明言した同志を放ってはおけない。)

魔女参謀「・・・ここは追いかけよう。」

---

---ユグドラシル支部内部---

【BGM:Time to Revelation】

光実「流石に警戒は強めか・・・。」

(ミッチの隠れている場所から巡回する複数の黒影トルーパーが見える)

光実「だけど、舞ちゃんの為にも・・・ユグドラシル側の弱みをなんとしても握るんだ・・・!」

魔女参謀「舞・・・それが君の大切な人の名前か?」

光実「貴方は・・・むぐっ・・・!?」(声を上げようとした所で口をふさがれる)

魔女参謀「静かにしろ、気付かれたいのか?」

光実「なんで、付いてきたんですか!」(小声)

魔女参謀「大切な人の為の行動という、お前の行動理念に感じる物があった。」

光実「たったそれだけの為に追ってきたんですか・・・!?」

魔女参謀「それだけ?・・・ふざけるのも大概にしろ、優男。」

魔女参謀「それ以上の大義名分など何一つ存在しない。・・・分かったら、黙って行動を説明しろ。」

光実(なんという自信だ・・・この人にとっての大切な人は余程の人なんだろうな。)

光実「分かりました。まずは、この警戒網を抜けねばならないんですが・・・。」

光実「見ての通りの警戒網で・・・突破は容易じゃないです。」

魔女参謀「強行突破はありか?」

光実「それは下策ですよ。なんせ、YSZ側の戦力を回されたら僕たち二人なんて為す術もないですから。」

魔女参謀「では、出来る限り隠密に動くという事だな。」

光実「ええ、まずはこのフロアを突破する事から考えましょう。」

光実「3階まで辿り着ければ・・・目的の部屋はすぐ目前となるので。」

魔女参謀「分かった。では、行くぞ。」

【安価】1階の警備網、突破是非(警戒中の部隊数:3)
1.黒影部隊A(巡回コース:01~17、56~64)
2.黒影部隊B(巡回コース:34~39、78~90)
3.黒影部隊C(巡回コース:92~96、41~46)

【突破是非】ミッチ↓1、魔女参謀↓2(片方が気付かれた場合、展開が変化)

魔女参謀 病みゲージ+(倍率×5)↓3

今日はここまで
魔女参謀が気付かれた為、ミッチ安価が弾かれます。(簡単にいえば、病んでいた美波のゲージと似た様な物)
コンマ次第では仲間を見捨てない綺麗なミッチが生まれる可能性もあります。(ただ、本編同様になる可能性も大)

とはいえ、これで巡回部隊にライダーが加わるので、遭遇=戦闘となります。(マキノ遭遇までは長い道のり)


そうか舞ちゃん勧誘にはミッチが出てくる事も考えなきゃか
舞ちゃん勧誘誰がいいのかな…?
魔人峠は動けるの2人しかいないし…
ドロニャンゴーは面識あるけどすぐやられそう

クジラ怪人の能力桐生になら使えるんじゃないかな。アマゾン細胞と違って人間として
よみがえらせることが出来る可能性があるんじゃないかな。

再開します

>>611
ミッチは安価結果次第で、問題ないかもしれません。

>>613
気付かれましたか。Episode 92段階時までなら行けましたが・・・現状はアウトです(もう桐生は兵器化)
(原型を留めて撃破された対象に該当、92でクジラを送っていた場合、発動)

光実「行きますよ・・・!見つからない様に気を付けて下さいね?」

魔女参謀「愚問だな・・・誰に物を言っている?」

(二人が大勢を低くしながら、ユグドラシル本部に潜入する)

---

---ジンドグマ支部---

悪魔元帥「なんか、静かで逆に不安になるなぁ・・・誰かいないのー??」

シーン

悪魔元帥「鬼火ちゃん?幽霊博士?妖怪王女?・・・みんな、いないの・・・??」

悪魔元帥「こういう場合、呼ばずにも話し相手をしてくれる魔女ちゃんもいないし・・・えっ、今まさか一人・・・!?」

悪魔元帥「俺に何も言わずに外出しているなんて事ないよね!?」

悪魔元帥「もういいや、誰でもいいから、俺の相手をしてよ!!」

悪魔元帥「ジンドグマグループに一斉メールでもしちゃうからね、えい!!」

---

~♪(着信音:スーパー1のOP)

光実「これは、一体!?」

魔女参謀「悪魔元帥様!?悪魔元帥様ァァァァァァァァ!!!」(携帯を見て、歓喜している)

光実「大声!?何を考えて・・・!?うわっ、人が来る!?隠れて下さい!!」

(ミッチと魔女参謀が柱の陰に隠れる)

黒影F「今、ヒステリックな女の声が聞こえたぞ?」

黒影G「ああ、気味悪いが・・・取り敢えず、この辺りを警戒するぞ!!」

黒影H(あの陰に網タイツの足が入るのが見えたが・・・踏まれたい。)ハァハァ

---

光実(まずい・・・。このままだと、見つかるのは時間の問題だ・・・なら、ここは・・・。)

【ミッチ安価】↓1(重要)
1.舞ちゃんの為だ。魔女参謀を見捨てて、自分一人で上を目指す(奇数)
2.ここまで来た以上は一蓮托生という物だ。龍玄に変身し、一緒に行動する(偶数)

光実「貴方にも大切な人がいるんですね・・・そんな風にそれを立証されたら・・・。」

光実「貴方の事は裏切れません。こうなったら、強行突破します!」

魔女参謀「・・・悪魔元帥様が寂しがっている、帰らないと!!」

光実「取り敢えず、今は進む事しかできませんよ・・・。」

魔女参謀「・・・くそっ、蹴散らしてやるから覚悟しろ!!」

光実「貴方は下がっていて下さい、ここは僕が対処します。変身。」

【ブドウ】【Lock on】

【ブドウアームズ】

龍玄「これで!!!」

ドドドドドドドドッ!!(龍玄がブドウ龍砲で付近を警戒していた黒影を一瞬で鎮圧する)

魔女参謀「ほう、やるじゃないか・・・。」

龍玄「こうなった以上は、互いの大切な人の為に頑張りましょう!」

龍玄「このまま、2階に行きますよ!!」

---

戦極「へえ、侵入者?・・・周到な事だね。あれは、アーマードライダーシステムか。」

戦極「どの道、ゲネシスコアが無ければ、ゲネシスドライバーには勝てない代物だ。」

呉島「大丈夫なのか?」

戦極「問題ないさ、既に手は打った。今、2階の警備にはシド、3階には湊君を置いた。」

戦極「ユグドラシル支部の機密を他の支部に漏洩させるのも気が引ける。」

戦極「それに2階には、「彼」もいる。黒崎一誠の手を借りるまでもあるまいよ。」

戦極「さて、会議を続けようじゃないか。」

---

魔女参謀 病みゲージ+(倍率×10)↓1

【安価】2階の警備網、突破是非(警戒中の部隊数:3)【警戒レベル2】(最大5)
1.黒影部隊A(巡回コース:01~17、56~64)
2.黒影・黄泉(巡回コース21~27)【強制終了】
3.黒影部隊B(巡回コース:34~39、78~93)
4.仮面ライダーシグルド(巡回コース43~47)
5.黒影部隊C(巡回コース:92~96、41~46)

【突破是非】龍玄↓2、魔女参謀↓3(片方が気付かれた場合、展開が変化)

魔女参謀 病みゲージ 727+240+540=1507/4000

---2階---

魔女参謀「順調だな・・・。」

龍玄「ええ・・・しかし、油断しているとどこから敵が迫ってくるか分かりません。」

魔女参謀「慎重に行くとするか。」

龍玄「危ない!!」

バッ!!(龍玄が魔女参謀を庇って、黒影の攻撃を受ける)

黒影K「ハハハ、見つけたぜ、侵入者さんよぉ!!」

黒影L「そのシステムもAランクのロックシードを使っているとはいえ・・・戦極ドライバー。」

黒影M「こちらにはゲネシスドライバー持ちもいる。物量戦に持ち込めば、お前の負けは歴然という事だ。」

龍玄「それだけですか・・・なら、大切の人を護りたいという意志の強さを思い知らせてあげますよ!!」

ドドドドドドドドドッ!!(龍玄が華麗に回避行動を取りつつ、ブドウ龍砲で黒影Kを狙撃し、戦闘不能にする)

黒影M「怯むな、機動力で翻弄しろ!!」

(黒影トルーパー達4名がダンデライナーを出し、龍玄を包囲する)

龍玄(舞ちゃんの為にも・・・僕はこんな所では終われないんだ!!)

---

魔女参謀「・・・あの少年・・・。そうだな、ここは・・・。」

八神マキノ Turn 4 魔女参謀の行動 ↓1(重要)
1.悪いが、自分にとっての優先事項は別。龍玄を見捨て、手薄の研究所へ(奇数)
2.助けられた恩はある。大切な人の為に戦う少年をマジョリンガとして援護する(偶数)

【ゾロ目(99)発動】

魔女参謀「・・・だが、私にとっての主目標は悪魔元帥に認めて貰う事だ。」

魔女参謀「あの少年には悪いが、此方は勝手にやらせて貰う。」

---

龍玄「あの人は・・・いない!?ぐぁぁぁぁ!!」

シグルド「性能の違いも分からずに潜入してくるとは、君も馬鹿だね、弟君・・・!」

龍玄「その声は・・・シド!?」

シグルド「呉島主任には悪いが、ここまで潜入を許した以上・・・逃がさないよ。」

龍玄「くっ・・・!?」

---

戦極「ほう・・・。あの少年、戦極ドライバーであそこまでの戦いぶりを見せるか。」

戦極「興味を惹かれるね・・・大いに。」

戦極「貴虎・・・君も3階に向かってくれ。2階のあのライダーは私が対処する。」

呉島「分かった。では、周囲の部隊は私と共に3階、中央広場に行くぞ!!」

戦極(ふふっ、実は秘密裏に黒崎一誠も3階に配置している。)

戦極(・・・貴虎、君が頑なに敵と分かり合おうとする様な軟弱な態度を見せるのであれば・・・。)

戦極(その時は・・・然るべき手段は取らせて貰うさ。)

---

魔女参謀「さて、3階か・・・。」

???「・・・。」

【遭遇安価】↓1
1.仮面ライダーマリカ(00~25)
2.仮面ライダー黒影・黄泉(26~50)
3.仮面ライダーコーカサス(51~75)
4.仮面ライダー斬月・真(76~99)

湊「戒斗・・・貴方は、今、どこにいるの・・・。」

湊「いや、この感覚は・・・敵。」

魔女参謀「女か・・・。悪いが、私は先を急いでいる。」

湊「それはお生憎様ね。私は、貴方の様な命知らずを逃がす程甘くはない。」

湊「それに少々、今は機嫌が悪いの。貴方は大分、運が悪いわ。」

魔女参謀「悪いが、それはこちらの台詞だ。私の機嫌は今、最悪でね。」

魔女参謀「ふっ・・・だが、お前のその表情・・・男絡みの悩みか。」

湊「!?・・・何を言いだす!!」

魔女参謀「胸を焼く様な熱情や不安・・・それに見捨てられたようで、認められぬ怒り・・・。」

魔女参謀「そんな物、私にとっては日常茶飯事だ。お前がその程度の不安を抱えているのなら・・・。」

魔女参謀「次に君の大切な人と会った後に絶対、何があっても目を離すな。四六時中、その大切な人を追ってでも傍にいればいい。」

湊「何を・・・!?」

魔女参謀「それが「愛」という物だ。」(ハイライトオフ)

湊「取り敢えず、憶えておくとするわ。ここで消える貴方の辞世の句としてね。」

湊「変身。」

【Peach Energy】
【Lock on】【ソーダ・・・】
【Peach Energy Arms】

魔女参謀「なら、見せてあげる・・・大切な人の為に尽くし、尽くし、尽くし続ける事でしか得られない・・・。」

魔女参謀「沼の様な執念の重さをね・・・。」

マジョリンガ「さあ、来るがいい・・・愛の力の前には全ての物が無力!!」

マリカ「怪人!?・・・いや、そのまま突破する!!」

---

---2階、龍玄の戦闘現場---

龍玄「くっ・・・!!」

シグルド「連射性能で小回りが利く分、抵抗するじゃないか!!」

シグルド「まるで、蚊に刺された気分だよ・・・!」

龍玄「舐めるな!!」

【ブドウ スカッシュ】

【Cherry Energy】

ドッ!!(龍玄の攻撃が容易く破られ、龍玄が窮地に陥る)

龍玄「うわぁぁぁぁぁぁ!!」

---

マジョリンガ「この場所に岩石はない分・・・槍なら腐るほどある。」

マジョリンガ「さて、このジンドグマ超A級怪人、マジョリンガの超能力を受けてみろ!!」

ドドドドドドドドドッ!!(超能力で操られた黒影トルーパーの槍の雨がマリカを襲う)

マリカ「くっ・・・なんて強さなの・・・。」

マジョリンガ「終わりだ。所詮、その程度の執念じゃあ・・・何も変えられはしないのよ。」

(マリカの変身が解け、マジョリンガの手にピーチエナジーロックシードが渡る)

湊「戒斗・・・。」(そのまま、気絶してしまう)

マジョリンガ「そこの貴方・・・いるのは分かっている。連れていくのなら、勝手にするがいい。」

(空間にクラックが開き、その中からロードバロンが現れる)

ロードバロン「・・・その行動の理由だけ聞いておく。」

マジョリンガ「似た様な執念に身を任せた女だ・・・。邪険には扱わん。」

マジョリンガ「だが、一ついうのであれば・・・大切に思われている以上は、その執念も背負う度量ぐらいは持つがいい。」

ロードバロン「愚問だな。だが、お前は俺の目指す強さとは別の何かを見ている。」

ロードバロン「認める気はない。だが、その執念・・・一応認めておく。さらばだ。」

(ロードバロンが湊を抱えたまま、クラックの中へと消えていく)

魔女参謀「ふん・・・私も悪魔元帥に来て欲しかった・・・くそっ!!!」

魔女参謀「んっ、研究室・・・??」

魔女参謀「入ってみるか・・・。」

---

魔女参謀 病みゲージ 1507+1000=2507/4000(マリカ遭遇)
魔女参謀 病みゲージ+(倍率×13.5)↓1

【安価】戦極凌馬の研究室内で行う行動 ↓2、↓3 (どれも相応のフラグに関連)
1.PC閲覧
2.研究資料の閲覧
3.金庫の中の確認
4.意味深に置かれたビデオを再生する
5.「G細胞サンプル」と書かれた小瓶を確認する

今日はここまで
この選択肢は大きく展開を動かす物となります。
勧誘は余り動かずに終わる可能性もありますが、YSZフラグの回収は順調に進んでいます。
地味に病みゲージが3400を突破したので、ここからが真の勝負だともいえます(まあ、これだけの事をやれば大戦果でしょう)

コウガネはラピス絡みじゃないと出ないのかねえ
合同イベで黄金の果実杯くだち!


この状況では病みゲージバーストして帰宅してくれた方が恩恵大きいんじゃないかな?
アマゾン細胞はともかくビデオは何なんだろう


一回帰ってきて魔女参謀!
次は修羅と化したちひろの346へ挑みたい
北岡先生もいるんだっけそういや
けど彼ってミラーワールド閉じた今はただの敏腕弁護士だよね?まあ善人では無いけど 仲間にしたら本編キャラの名前繋がりで惠さん勧誘とか恩恵ないかな
SRプロの科学力で不治の病治す+結構な量の契約料で顧問弁護士になってもらうとかでなんとか
バイラスドーパントの昏睡状態をこのスレでは治してるしいけると思うけども

乙です
今回の事が原因でミッチが黒ミッチになりそうですねw

さて、色々と情報をGET出来たし正直、もう帰宅してほしいけどどうなるか…

乙です
魔女参謀めひどい奴だ…こんなことしてると悪魔元帥の好感度も下がってしまうぞ!
そして可哀そうなミツザネェ!
まだ悪堕ちしてない優しい状態なのに悪い大人に利用されてしまって…

再開します

>>642
晴が未勧誘の場合の選択肢でしたが、フラグが進めば出てきます。

>>643
細胞はアマゾン細胞ではありませんが、地味に強力なフラグとなります(ジンドグマへの追い風)

>>645
北岡は初期構想のMW編での今西枠でしたが、特に何も便利フラグを拾わずに戦争に入った為、今はただの弁護士です。
地味にYSZ界隈に居た理由が礼子さんと惠さん勧誘で現れます(MW終了の為(ry

>>646>>647
ミッチは基本不憫な方が光るキャラですw(一応救いに行けますが、任意)(逃亡する必要あり)

魔女参謀 病みゲージ 2507+932=3439/4000

【BGM:闇の拡散】

魔女参謀「なんだ、これは・・・「G細胞サンプル」?」

魔女参謀「悪魔元帥様に投与する事も考えておこうか・・・まずは、配下の誰かに試そうかな。」

魔女参謀「んっ、これはビデオテープ?」

魔女参謀「取り敢えず何かの縁だ、再生してみるか。」

ピッ!

戦極『我が研究室へようこそ、侵入者君。』

戦極『これを見ているという事は、君はユグドラシルの包囲網を抜け、私の研究室に入った。』

戦極『いいだろう、合格だ。一先ずは、一方的にこちらの要件を話そうじゃないか。』

戦極『私は個人的に君達と、協力体制を敷きたいと思っている。・・・どうかな?』

戦極『とはいえ、それだけ言った所で信憑性もない。だから、私の方から、一つの情報を君達に与えよう。』

戦極『現在、YSZの中には内通者が居てね・・・我々も聊か手を焼いている。』

戦極『だが、この私の前で永遠にそんな行動は取らせない。』

戦極『既にその内通者の正体は探り当てている・・・。ならば、後は・・・。』

戦極『このビデオを見ている君にその存在をYSZから排除してほしい。そのやり方を個人的に見たいと思ってね。』

魔女参謀「傲岸不遜な奴め。誰がお前のいう事なんて聞くか。」

戦極『我々は組織内不穏分子の粛清を行った後でも、内通者を遂に見つける事はできなかった。』

戦極『その時点で、私は気付いたのだよ・・・内通者がいるとしたら、どこに潜伏するかをね。』

戦極『そう、内通者は我々の懐に入り込み・・・庇護下に置かれている存在・・・一人のアイドルだ。』

戦極『だが、事を荒立てるのはこちらの予定にも支障を来たす。なんせその存在には、後ろ盾もある。』

戦極『・・・このビデオの再生終了と共に疑似暗号通信で内通者はYSZ内のカフェに誘き出される。』

戦極『そこで君が温和な手を使うもよし、それとも我々の手で始末させるかは君の行動次第だ。』

戦極『では・・・また会おうじゃないか。』

ピピピピピピピッ

魔女参謀「・・・どうでもいい話だったが、どうする・・・??」

【安価】魔女参謀の行動 ↓1
1.内通者を探しにカフェに向かう
2.悪魔元帥に連絡
3.研究室を更に物色
4.今更だが、光実を救いに行く(危険性(大)

---???---

花形「暗号通信・・・遂に、この時が来てしまったか。」

サングラスを掛けた男「それじゃあ、仕掛けますか?」

花形「それしかあるまい。彼女に自衛隊への情報提供の依頼をしたのは他ならぬ私だ。」

花形「彼女の諜報能力のお蔭で、パーフェクターの可能性も引き出せた。」

花形「ならば、後はそれを奪えばいいだけの話だ。」

花形「これで、漸く・・・オルフェノク繁栄のもう一つの道が見出せる。」

花形「だからこそ、木場君が先日回収したこのベルトを君に託そう。」

(花形がサングラスを掛けた男にアタッシュケースを渡す)

花形「君の腕なら、十二分に扱える筈だ。」

サングラスを掛けた男「そう買い被られても、俺はそれほど強くありませんよ。」

サングラスを掛けた男「ただ、村上社長を追放し、お嬢を苦しめたこの組織だけは壊滅させる。」

サングラスを掛けた男「俺の行動意義なんて、そんな物っすよ。」

花形「それでも、手を貸してくれて助かるよ。」

サングラスを掛けた男「じゃあ、動きだしましょうか・・・我々の正義の為に。」

---

魔女参謀「・・・やめやめ。とりあえず、悪魔元帥様になんか手土産でも持って帰らないと!!」

魔女参謀「なら、金庫だな。むんっ!!」

(金庫が開き、そこにパーツとロックシードが入っている)

魔女参謀「これは、なんだ?」

(魔女参謀がゲネシスコアとレモンエネジーロックシードを不思議そうに眺める)

魔女参謀「なんか面白そうだけど・・・まあ、帰ろうかな!!」

八神マキノ Turn 5 魔女参謀の行動 ↓1
1.カフェへ向かう
2.2階へ向かう
3.帰宅する

魔女参謀「あの少年、大切な人がいると言っていたな。」

魔女参謀「それを見捨てるのも、業腹という物だ。」

---

龍玄「くそっ・・・。」

シグルド「性能差を痛感したか?」

龍玄「それでも、僕は・・・。」

デューク「2対1でも戦うとでもいうのか?」

デューク「・・・諦めるがいい、どうせ助けは来ない。」

デューク「君は君の同行者に裏切られたのだろう?所詮、君が正しく行動しようとしても・・・。」

デューク「信じるべき対象を間違えれば、人は道を容易に踏み外す。」

デューク「君も君の兄から、よく聞いている筈さ。」

デューク「この世には、理由のない悪意など幾らでも転がっている。」

龍玄「!?・・・僕は・・・。」

デューク「さあ、投降したまえ・・・。」

龍玄「僕は・・・。」

ドガッ!!(突然、大量の槍が降り注ぎシグルドを弾き飛ばし、槍の壁を両者の間に作り出す)

シグルド「なっ・・・!?」

デューク「ほう・・・。」

---

龍玄「僕は・・・舞ちゃんの為に何も出来なかったのか・・・。」(暗いトーン)

マジョリンガ「いつまで下を向いている。」

マジョリンガ「お前の大切な人に対する思いはその程度か?」

龍玄「えっ!?その声・・・貴方はさっきの・・・。」

マジョリンガ「私の目的は済んだ。だが、同じ執念を持つ仲間は置いてはいけん。」

マジョリンガ「そのベルトにこれでも使ってみるか?」(ロックシードを見せる)

龍玄「それは・・・。」

マジョリンガ「ああ、これが欲しいのか?・・・まあ、悪魔元帥様が喜ぶか分からないし。」

マジョリンガ「適当に好きに使え。」

龍玄「これは・・・予備パーツ??いや、これが紘太さんの物と同じなら・・・!!」

スッ!!(龍玄が戦極ドライバーにゲネシスコアを接続し、レモンエナジーロックシードを構える)

【ミックス!!】
【ブドウアームズ!龍・砲・ハッハッハ!!】
【ジンバ-レモン!ハハーッ!!】

【BGM:時の華】

龍玄(ジンバーレモンアームズ)「これは・・・!」

マジョリンガ「ほう、そういう使い方をする物なのか。」

龍玄(ジンバーレモンアームズ)「だが、これなら・・・!僕の合図に合わせて、槍の壁を退けて下さい。」

龍玄(ジンバ-レモンアームズ)「攻撃と同時に離脱します!!」

マジョリンガ「分かった、行くぞ。」

【Lemon Energy】【ブドウ スカッシュ】

ドシュンッ!!(槍の壁が散開すると同時にソニックボレーが油断していたシグルドを直撃する)

シド「グホォ・・・!」(直撃で変身解除し、壁にぶつかり気絶)

デューク「先ほどの攻撃は・・・興味深いじゃないか・・・。」(エターナルローブで無傷)

デューク(こちらの行動を次のステップに進める為にもここは逃がそうか。)

---

マジョリンガ「追ってこないか・・・。」

龍玄(ジンバ-レモンアームズ)「ええ、それでこの後はどうするんですか!?」

マジョリンガ「・・・。」

八神マキノ Turn 6 ↓1
1.龍玄にピーチエネジーロックシードを使わせる
2.一緒にYSZから脱出
3.カフェにそのまま向かう

マジョリンガ「取り敢えず、カフェに向かおう・・・そこにYSZに狙われている存在がいる。」

---

デューク「内通者は別に救う気は無かったか。それも、一つの答えだね。」

デューク「さて、マスターインテリジェントシステム接続。」

デューク「駐屯している部隊に告ぐ。所定の座標に居る対象が内通者だ。」

デューク「撃って、手柄にするといい。」

---

---YSZ内のカフェ---

マキノ「嫌な天気ね・・・。」(ガラス張りの窓から曇り空を見ている)

マキノ(急に暗号通信が入ったから出向いたけど・・・一体、何の用かしら。)

マキノ(情報は全部開示して、次の会合まではまだ一週間ほどあるのに・・・。)

ダダダダダダダダッ!!(黒影を中心とした部隊がマキノのテーブルを包囲する)

マキノ「貴方達は・・・一体!?」

黒影V「まさか内通者がアイドルだとはな・・・お前の所為で俺のダチは死んだんだよ!!」

黒影W「悪いが許してはおけない・・・君の所為でどれだけの人が苦しんだかを思い知れ!!」

バリーン!!(静まり返ったカフェの窓が割られ、一人の男がカフェに降り立つ)

サングラスを掛けた男「アイドル一人に群がって・・・大人気ないぜ、そういうの。」

黒影X「なんだ、お前は・・・!!」

サングラスを掛けた男「答える気はない。」(男がコートを退け、装着されたベルトが露わになる)

サングラスを掛けた男「変身。」

(サングラスを掛けた男が黒影の前で変身する)

デルタ「・・・「ファイア」。」(デルタムーバーがブラスターモードに変化)

ドドドドドドドドドッ!!(デルタが正確な射撃で黒影部隊を瞬く間に鎮圧する)

マキノ「流石ね・・・。でも、これは一体・・・!?」

デルタ「・・・行くぞ。」

(デルタがマキノを抱え、窓から離脱する)

---

---カフェの窓の下のエリア---

マキノ「えっ・・・、カフェの周りの部隊が・・・倒されている??」

魔女参謀「君が内通者か。訳あって、君を連れ出しに来た。」

デルタ「・・・敵か?」

魔女参謀「私に敵対する気はない。私は帰宅途中だ。誰が面倒な戦いなんかしたいと思う?」

デルタ「・・・。」

マキノ「今は信用しましょ・・・どの道、ここは危険だから。」

龍玄(ジンバ-レモンアームズ)(この子も綺麗だけど、僕には舞ちゃんしか見えない。)

デルタ「分かった。今は信用する・・・さて、急ごうか。」

八神マキノ 初期好感度 ↓1
八神マキノ 好感度+(倍率×1.3)↓2

八神マキノ 好感度 48+130=178/300

マキノ「敵は即時情報共有可能な媒体、マスターインテリジェントシステムを持っている。」

マキノ「それによって、全ての出入り口が封鎖されるまで、良くて後4,5分。」

マキノ「それまでにどこかの出口に着かなかったら・・・その時点でアウト。」

デルタ「戦うのなら、戦うが?」

魔女参謀「それは得策ではない。誰かを撃破した時点で、その区画は包囲される。」

龍玄(ジンバ-レモンアームズ)「この人のいう通りです。」

龍玄(ジンバ-レモンアームズ)「今は、離脱を最優先とすべきです。」

魔女参謀「足止めはできない訳でもないがな。」

龍玄(ジンバ-レモンアームズ)「貴方は僕を助けてくれた恩人です。なら、僕も貴方と行動します。」

デルタ「良く分からんが、離脱まで同行させて貰う。」

マキノ「じゃあ、行くわよ。」

魔女参謀(これで、悪魔元帥様に漸く会える!!)

龍玄(ジンバ-レモンアームズ)(この戦いが終わったら、舞ちゃんにアイスクリームを買ってあげるんだ・・・!)

---

呉島「侵入者と内通者に逃げられただと・・・!?」

戦極『ああ、今逃走ルートを探っている。シドが戦闘不能にされてしまった上に湊耀子も行方不明。』

戦極『私はここの守りに付く。だから追撃は君に任すよ、貴虎。』

呉島「分かった・・・悪意の根源たる内通者を許す訳にはいかない。」

呉島「追撃戦なら、ZECTのライダーシステムだ。クロックアップさえしてしまえば・・・。」

戦極『適合者がいない上に、黒崎一誠は留守だ。』

戦極『代りに草加雅人を帯同させよう。』

呉島「分かった、ならば・・・追撃を開始する!!」

八神マキノ Turn 7(ラスト) 離脱是非(時間制)(4,5分=240、300秒換算)(超重要)
(平たく言えば、75まではセーフ、後の場合は妨害)(ゾロ目は確定妨害)
1.八神マキノ(コンマ×4)↓1(倍率は人数換算)
2.魔女参謀(コンマ×4)↓2
3.龍玄(ジンバ-レモンアームズ)(コンマ×4)↓3
4.デルタ(コンマ×4)↓4

今日はここまで
ミッチとデルタだけ離脱する流れですねw(新デルタはかなり強いので、現状はそこだけが救い)
見事に魔女参謀とマキノだけ取り残されたので、基本絶望的な流れになります(残機消費、元帥にも連絡を取っていない)
最悪の場合、マキノは捕まり・・・魔女参謀は散ります(草加遭遇はアウト、主任で50%の離脱確率が生まれます)


生存チャンスはまだあるっぽいからそれにかけるしか
綺麗なミッチと新たなデルタが仲間になりそうなのは嬉しいけども
サングラスの男は誰なんだ…?
村上社長orお嬢の関係者っぽいけども

乙です
光実の悪堕ちフラグはなくなったが今度は魔女参謀の方がピンチか…

そういえば本編ではサイガは一応、薔薇社長側の設定だが、
こっちのサイガは社長が変わったのを知らないのか、それとも端からYSZに雇われている存在なのか

再開します

>>678
本編で余り喋らなかった、とあるオルフェノクです。

>>679
サイガはあくまで仕事に忠実な存在とし、Smart Brain自体に心酔している存在とします。
村上社長には悪印象はありませんが、あくまで今のSmart Brain(YSZ)の最大利益を追求している形です。

ゴォォォォォ!!(ダンデライナーに乗った部隊が4人の背後から迫ってくる)

龍玄(ジンバ-レモンアームズ)「こうなったら、安全距離から援護します!!」

龍玄(ジンバ-レモンアームズ)「門の外からなら、追撃部隊を一方的に攻撃できます。先に外で待っていますね!!」

魔女参謀「ああ、了解した。」

デルタ「ならば、俺はあんたらをギリギリまで援護する。」

ドドドドドドドドドッ!!(デルタの援護射撃でダンデライナーが次々と撃墜されていく)

マキノ「凄く頼もしいわ・・・これなら、離脱も・・・。」

デルタ「いいや・・・これからだ。」

スッ!!(目から光彩の欠けた草加が爆炎の中から現れる)

【ヨモツヘグリ】【Lock on】

【ヨモツヘグリアームズ】

黒影・黄泉「ウグワァァァァァァァ!!!!」(変身すると同時に空に向け、咆哮する)

デルタ「奴は異常だ・・・俺が安全距離から奴を引き付ける。」

デルタ「お前等はその間に離脱を!!」

---

龍玄(ジンバ-レモンアームズ)「なんて禍々しいんだ・・・。だが、僕にも引けない理由はある!!」

【Lemon Energy】【ブドウ スカッシュ】

(ソニックボレーが黒影・黄泉を直撃するが、数秒動きを止める効果しかない)

龍玄(ジンバ-レモンアームズ)「化物なのか、あれは・・・。」

ドンッ!!(黒影・黄泉の攻撃でデルタが閉まりかかった門へと弾き飛ばされる)

デルタ「しまった・・・!?」

(門が完全に閉まり、マキノと魔女参謀が置いて行かれる)

---

---黒影・黄泉の背後---

呉島「この世界には、理由のない悪意など幾らでも転がっている。」

呉島「だが、その発端が目の前にいる以上は・・・排除する。」

【遭遇安価】↓1
1.黒影・黄泉(奇数)(強制終了)
2.斬月・真(偶数)

【BGM:Covert Coverup】

魔女参謀「どうして、閉まるのよぉ!!」

マキノ「間に合わなかったの・・・??」

コツ、コツ、コツ(後ろから足音がにじり寄ってくる)

黒影・黄泉「内通者、敵・・・コロス・・・。」

魔女参謀「なんか、分からんが・・・私には大切な人が居て、漸くその人に会えるって時に・・・!」

マジョリンガ「邪魔を、するなぁぁぁぁぁ!!」

ギギギギギギギィンッ!!(大量の槍が散開し、黒影・黄泉に迫る)

黒影・黄泉「大切ナ人・・・真理・・・真理ィィィィ!!」

黒影・黄泉「ウグォォォォォォォォォ!!!!!」

【ヨモツヘグリ スカッシュ】

(黒影・黄泉がレデュエの戟を構え、一気にマジョリンガに切迫する)

マジョリンガ「なっ・・・槍を弾き返すなど・・・!!」

マジョリンガ「認めん・・・私の悪魔元帥への想いが・・・お前程度に、敗れるなんてぇぇ!!」

ザシュッ!!ガガガガガガガガッ!!(戟がマジョリンガを貫通したまま、門に深く突き刺さる)

マジョリンガ「悪魔、元帥・・・様・・・。」

ドッゴーン!!

マキノ「えっ・・・あの人は・・・。」

呉島「死んだのさ。君が殺した多くの命と同じ様にな。」

マキノ「呉島主任が一体私に何の用かしら・・・。」

呉島「この後に及んで白を切る気か・・・。もう、君の正体は割れている・・・内通者め。」

マキノ「!?」

呉島「死んだ部下たちの事を考えるならば、君はここで始末すべきだ。」

呉島「だが、貴様からは情報を引き出し・・・例の機械兵を誘き寄せる材料になって貰う。」

マキノ(もう彼らと手を切ったとはいえない状況ね・・・。)

マキノ「分かったわ、・・・投降するわ。」

呉島「その潔さに免じ、取り調べは明日から行う。連行しろ!!」

---

---YSZ Corporation、近くの路地---

サングラスの男「くそっ!!」

光実「・・・あの人は、あの人は・・・大丈夫なんですよね!?」

サングラスを掛けた男「残念だが、もうあの女は死んだだろう・・・。」

サングラスを掛けた男「それに八神マキノを向こうに奪われてしまった。」

サングラスを掛けた男「仮にこちら側から仕掛けるにしても・・・多勢に無勢。」

サングラスを掛けた男「勝ち目はないだろう。」

光実「なら、どうするんですか!?」

サングラスを掛けた男「作戦を練らねばあるまい。その為には戦力が必要だ。」

サングラスを掛けた男「だが、悪いが俺には行く宛てがない・・・一先ずは、お前の所に居させて貰う。」

光実「・・・。分かりました。こうなった以上は乗りかかった船です。」

光実「ですが、僕の家は危険なので・・・僕の所属しているチームの部屋へ案内します。」

サングラスを掛けた男「了解した。」

---

---SRプロ、ジンドグマ支部---

悪魔元帥「魔女ちゃんが、死んだ・・・!?」

悪魔元帥「嘘、だよね・・・!!嘘って言ってよ、ねえ!!」

ラジゴーン「ううっ、俺も認めたくないでやんすよ!!」

悪魔元帥「部隊を纏める様に全軍に通達しなよ。YSZと戦争しにいくよ。」

幽霊博士「YSZには佐々木千枝ちゃんもおるが、今は弔い合戦じゃ。」

妖怪王女「あのヤンデレちゃんを殺すなんて、許せない・・・。」

フランケライター「宜しい、ならば戦争だ。」シュボッ!!

ウォォォォォォォォ!!(ジンドグマ怪人から雄叫びが上がる)

泰葉「駄目です・・・あそこに行っては皆さんも!!」

鬼火司令「大丈夫だ、泰葉。俺はここに残る。」

鬼火司令「こんな状態で、お前を一人にはできんのでな。」

鬼火司令「だが、この気運が悪い方向に働かねばいいが・・・。」

【魔女参謀殉職:ジンドグマのYSZに対する独断専行可能性up】

【Episode 128】Infiltrating Witch Failure

今日はここまで
予想通りの展開ですね・・・orz(75%あれば大丈夫だろうと思っても、正確に殺しに来るのが我らのコンマ神です)
さて、次は通常勧誘となります(マキノ救出作戦は、チーム魔神峠が拾えるフラグで実行可能となります)(それまでは接触も不可)
安全なプロダクションなどはありませんが、気長にやっていくとしますかw

乙です
魔女参謀…
魔人峠フラグってどうやって進めるんだろう
関博士絡みでエイキングも強化できるって言ってたし進めたいんだけども

乙です
YSZは魔境、はっきり分かるんだね!
黄泉草加・コーカサス・オーガと、YSZには残機貫通ライダーが三人もいるから何とかしたいけど、どうするべきか
手っ取り早いのは、カメバズーカ(故)やギノガをYSZに送り込んで戦力を減らすのが楽なんでしょうがw

マキノン救出も近い内に行わないとなぁ……魔神峠フラグは舞ちゃん勧誘で進むのだろうか?
舞ちゃん勧誘は……カザリかウツボカズラに頑張ってもらいたいですねw

しかし対YSZやG4を想定して、SRプロの戦力拡大の為にも、クライシスグリードや百目タイタンのフラグをやるのも考えるべきかな
後は、信長眼魂装備ノブくんやアルティメットドラスやライジングアルティメットダグバもアリ……かな?

今は美嘉ねえもプロトクウガでライダーカウントだろうから戦闘特化はまずいんじゃ…
サバト撲滅の時も北崎がサバト現場にたどり着いてたらメイジの面子の危機だったっぽいし
舞ちゃん勧誘の時にミッチとサングラスの男は確かに出てきそう
サングラスの男は多分銃主体の戦い方で本編でもそれなりに強かったあのオルフェノクだと思うけども


YSZのライダーもサイガ・シド・主任・戦極・美嘉姉に残機貫通の3人と減ってきてると思ったら、まだ他事務所の倍以上いた
しかもその内アマゾンズが参戦するから・・・やっぱり魔境だ

草加は確か後1回で灰化のはずだから、再生持ちでわざとやられて排除するのも手だと思う
魔神峠フラグは加蓮と雪美を勧誘すれば進むのかな

一時再開します

>>686
魔神峠フラグは短編、あるいは特定アイドルの勧誘で進みます。
エイキング強化は>>1的にも実行したいので、フラグが踏まれるのを心待ちにしています(エイキングマニア)

>>688
残機貫通ライダーは戦闘特化を持ってしても排除できないので使用は慎重に行うべきです。
最悪、シールドとなり得る通常ライダーが消えた瞬間、初期の頃の様なゾロ目で即終了という展開が戻ってきます。
全ての強化はフラグ絡みなので、実行は可能です。

>>689
的確な読みです。(ミッチと共に、チーム鎧武の所に暫くは待機)

>>690
YSZに関して言えば、戦闘特化を使わずともフラグでガンガン数は減っていくので、戦闘特化の恩恵は薄いです。
そして、草加フラグを憶えていましたか(後一回でも草加が黒影・黄泉に変身した時点で退場)

---ショッカープロダクション、大会議室円卓テーブル---
(BGM Evil Fortress)

ジャーク将軍「大変な事態になった物だ。」

再生アポロガイスト「今、タイタンが悪魔元帥との交渉に向かったが・・・。」

ゾル大佐「ジンドグマ幹部の気運の高まりからするに中々に厳しいと言わざるをえんな。」

再生アポロガイスト「おまけにYSZ側にいるとされていた内通者がアイドルで、YSZ側に捕縛されたとなると・・・。」

再生アポロガイスト「彼女の勧誘は、YSZの包囲網を抜ける一大作戦となり得る。」

再生アポロガイスト「検討は慎重にせねばならんな。」

ジャーク将軍「うむ。それにタイタンには当面、あちらでの対応を任す形となる為・・・。」

ジャーク将軍「どうだろう、こちらも久々にアイドルを作戦室に呼び、変則的な手で勧誘を進めてみるか。」

再生アポロガイスト「知見という面ならば、我々の発想力の外からの何かを提供してくれるだろうしな。」

再生アポロガイスト「悪くはないな。」

ジャーク将軍「では、次の作戦を決定すると共にアイドルを作戦室に呼ぶとしようか。」

研修可能プロ一覧 ↓1
1.346プロ
2.YSZ Corporation
3.BOARD Production
3.8 ???
4.X Production

【安価】タイタン不在時(3 Episode)の間に作戦室に呼ぶアイドル(SRプロ所属済み)↓2

きらり「上層部のみんなー、おっすおっす!!」

きらり「きらりが上層部をデッドちゃんと一緒にハピハピするするよぉー!!」

デッドライオン「ああ、タイタンが色々と大変だと聞いた以上、名乗りを上げられて光栄だ。」

デッドライオン「俺達への風当たりも最近、厳しい気がするがな。」

ジャーク将軍「狼長官の件ならば、不慮の事故とする流れになっておる。」

再生アポロガイスト「色々とやり切れぬ話ではあるが・・・、済んだ事だ。」

ゾル大佐「まあ、島村卯月、浅野風香とデルザーには上手くこの一件を隠す様に務める。」

ジャーク将軍「だが、事は性急に行えるようにしていきたい。」

きらり「元山君も、無事だったし、おっつおっつばっちし、だね☆」

デッドライオン「元山の奴がスイカ割りから急に消えて、変態呼ばわりされていたみたいで・・・。」

デッドライオン「なんか、参加者としては申し訳ない気分なんだが、何か聞いているか?」

ジャーク将軍「あの変態を擁護する気か!!」ガタッ!

きらり「喧嘩は駄目だよー!!」

再生アポロガイスト「やれやれ、私の人の事を言えた口では無いがアイドル絡みの一件は根が深い。」

再生アポロガイスト「そう簡単には払拭できんぞ?」

ゾル大佐「うむ、確かに・・・。」(苦い表情)

デッドライオン「ちょっと話が逸れちまったが、YSZに向かうって事でいいんだな?」

きらり「確か、黒川さんが帰って来なかった所だよね・・・。」

ゾル大佐「・・・・・・。」

デッドライオン「だから、俺は一度・・・黒川を葬った野郎を見てみたい。」

デッドライオン「なんかよ・・・最近の千秋ちゃんは見てられねえんだ。」

デッドライオン「だから、俺にできるのは、更なる犠牲が生まれる前にそいつを止める事ぐらいじゃないかって最近思ってんだよ。」

再生アポロガイスト「まあ、色々と考えている事があるのは分かったが・・・今は今回の作戦の骨子となるアイドルを選ぼう。」

↓1 モバマスアイドル(連投は10分後から許可)

ゾル大佐「では、このアイドル・・・木村夏樹などはどうだ?」

ゾル大佐「このSRプロ作戦黎明期から彼女の存在を我々は認識していたが、勧誘にまでは漕ぎ付けていなかった。」

再生アポロガイスト「ああ。悪くない選択だ。我々のデータを要約しよう。」

再生アポロガイスト「木村夏樹。ギターを主体としたロックを追求するアイドル。」

再生アポロガイスト「格好いいアイドルという層を打ち立てている存在だとも言える。」

きらり「なんか、一度会ってみたいにぃ!!」

デッドライオン「となると、ライブイベントでも企画したり、一緒に特訓したりするのが得策か?」

ジャーク将軍「特訓か・・・共有する時間と考えれば悪くはないか・・・。」

デッドライオン「悪いな、俺はつい特訓脳になっちまっているみたいでよ。」

再生アポロガイスト「ライブハウスでのステージは毎回大盛況で・・・。」

再生アポロガイスト「最近は仕事の販路を広げ、ビートライダーズホットラインにも司会として出演しているらしい。」

ゾル大佐「例の情報番組か。まあ、気に留める程度で大丈夫だろうよ。」

ジャーク将軍「では、彼女の趣向を考慮に入れた上で、奴にこの任務を任せる。」

↓3 ライダー怪人(例の如く大体何でもあり)

---YSZ正門前---

楠原「ふぁぁ・・・、今日も平和だな!!」

楠原「内通者も捕まったし、これでこの事務所も平和だな!」

楠原「死んでった仲間達もこれで漸く浮かばれるよな・・・!?」

---

---近くの木陰---

マシンガンスネーク「シャシャシャー!!」

マシンガンスネーク「ドクトルH、エロ本の盟主バラオムよ・・・俺をこんな場所に派遣するとはなぁ・・・分かってやがるぜ!!」

マシンガンスネーク「ここは敵だらけなんだろ??なら、派手におっ始めてやろうじゃねえか!」

デストロン戦闘員A「イーッ、マシンガンスネーク様、僭越ながらそれでは5秒で殺されます!」

マシンガンスネーク「何ぃ・・・俺様の強さが信用できないっていうのかぁ??」

デストロン戦闘員B「いえ、戦闘力ならまあまあですが、貴方は馬鹿なので。」

マシンガンスネーク「死にてぇ様だなぁ・・・!」

デストロン戦闘員B「この任務に同行求められた時点で腹ぁ括ってんだよ!!殺るなら殺れ!!」

マシンガンスネーク「へっ、潔いじゃねえかよ・・・。」

マシンガンスネーク「だが、ここでジンドグマのお偉いさんが討たれたってんだろ?」

マシンガンスネーク「やべえのは分かり切っている。だが、だからこそ燃える。」

マシンガンスネーク「俺のガラじゃねえが・・・ここは策を練って行こうか・・・。」

デストロン戦闘員B「どうせ、俺はここで終わりなんだ・・・華々しく散ってやる・・・。」

デストロン戦闘員A(古賀小春ちゃん、ずっとファンでした・・・お元気で・・・。)

マシンガンスネーク「おっし、ならこれで突っ込むぜ!!」

【Episode 129】Rockin’ Machinegun

【安価】マシンガンスネークの策(基本単細胞)↓1
1.ヘビの姿で、戦闘員二人に搬入させる(00~25)
2.適当な門を銃撃し、そのどさくさに紛れて侵入(26~50)
3.戦闘員Bがムカつく、犠牲にしてその隙に侵入(51~75)
4.男なら正面突破(76~99)

マシンガンスネーク「って、考えるのも面倒くせえ!!突っ込むぜ!!」

マシンガンスネーク「男なら正面突破だ、ヒャッハー!!」

デストロン戦闘員B「こうなったら、自棄だ!!!うぉぉぉぉ!!」

デストロン戦闘員A「こうなれば、死なば諸共だ!!」

---

ドッガーン!!

呉島「内通者の報を聞いて、自衛隊が攻めてきたか。Project G4だが何かは知らんが・・・。」

呉島「お前達が我々を敵に回した事実は揺るがない。」

呉島「部隊を散開させろ。敵の数は?」

黒影V『それが、誠に報告しにくいのですが、3名です。』

呉島「寝ぼけているのか?報告は正確にしろ。」

黒影V『それが敵は3名で我々の部隊と交戦状態にあります。』

呉島「蛮勇という物か・・・。それもまた、仕方のない事態か。」

呉島「対処の進行具合は?」

黒影V『問題なく進行しております。ですが、敵は重火器を持っている模様で・・・。』

黒影V『数以上に厄介な敵の模様です。』

呉島(・・・どうした物かな・・・。)

【安価】呉島貴虎の行動 ↓1
1.自ら赴く(01~33)
2.戦極稜真に連絡し、ライダーを派遣して貰う(34~66)
3.別に問題無いと割り切り、その場にいる部隊で止める(67~99)

呉島「まあ、3名だ。別に問題はないだろうし、お前達に任す。」

黒影V『はっ!』

呉島(私はこれから八神マキノの尋問へ向かわねばならないのでね。)

---

デストロン戦闘員A「うぉぉぉぉ!!」

デストロン戦闘員B「自棄になった俺達の戦闘力、なめんじゃねえぞ!!」

マシンガンスネーク「ヒャハハハハハハハハ!!!」ドドドドドドドドドッ!!

黒影U「うぐっ・・・!?」

黒影W「ぐぁぁぁぁぁ・・・。」

黒影V「馬鹿な・・・たったの3名に我々の部隊が・・・うごっ・・・。」(気絶)

マシンガンスネーク「ふう、正面突破ってのは清々しい物だな。」

デストロン戦闘員B「へっ、ライダーさんよぉ、来るなら来いよ!覚悟は決めてんだよぉ!!」

シーン

デストロン戦闘員B「あれ・・・?」

マシンガンスネーク「敵さんは俺達に恐れをなして、逃げの一手さ。」

マシンガンスネーク「これが魔境か?聞いて呆れるぜ。・・・この俺様には策など無用!!」

マシンガンスネーク「このまま、どんどん攻めるぜ!!」

【安価】マシンガンスネークの進路 ↓1
1.女子寮
2.ユグドラシル支部
3.敢えて引き返し、都内へ
4.その場に隠れる

マシンガンスネーク「攻められる時は攻めまくる!!」

マシンガンスネーク「行くぞ、野郎共!!目指すは本丸だ!!」

ドドドドドドドドドッ!!

デストロン戦闘員B「なんかやれる気がしてきたよ、俺!!」

デストロン戦闘員A「小春ちゃんの笑顔をもう一度みる為にも死ねるかよぉぉ!!」

マシンガンスネーク「あの変なリングが回っている建物、強そうな野郎が居そうだなぁ!!」

マシンガンスネーク「行くぜ!!」

---

戦極「やれやれ、貴虎・・・君は詰めが甘すぎる。」

戦極「だが、貴虎の甘さに救われたにも関わらず突貫してくるか。」

戦極「美しくはないが、面白くはある。」

戦極「さて、この私の考える最適解は・・・。」

【安価】↓1
1.黒崎一誠に始末させる(00~33)
2.草加雅人に始末させる(34~66)
3.何をしたいのかは分からないが、一旦は捨て置く(67~99)

---ユグドラシル支部---

マシンガンスネーク「出てこいや!!」

デストロン戦闘員A「本当に敵はこちらに恐れをなしているのか!?」

デストロン戦闘員B「ハハハハ、こりゃいいぜ!!」

ヒュンッ!!

マシンガンスネーク「おい、お前等、確か二人いたよな?」

デストロン戦闘員A「ええ、そうですが・・・。」

マシンガンスネーク「なら、もう片割れはどこに消えたんだ??」

ヒュンッ!!

マシンガンスネーク「ってなんだよ、今度はお前まで隠れたのか?」

---

【Hyper Clock up】

コーカサス「ここまで攻め入ってきたその勇気だけはお認めしましょう。」

コーカサス「ですが、無知と勇気はまた別なのだとここでお教え致しましょう。」

(止まった時の中でコーカサスが突撃し、マシンガンスネークを吹き飛ばす)

【Maximum Rider Power】

コーカサス「ライダーキック。」

ドゴッ!!(マシンガンスネークが蹴り飛ばされ、音もなく爆散)

コーカサス「薔薇の花言葉は愛。愛と共に散りなさい。」

ヒュンッ!!(青い薔薇が手向けられ、静寂が辺りを覆う)

---

---クライス要塞内---

デッドライオン「今のは・・・!?」

きらり「3人が消えたの!?」

再生アポロガイスト「この現象・・・ミミズ男の時と同じだ。」

デッドライオン「!?・・・じゃあさっきの金色の野郎がミミズを・・・。」

ゾル大佐「金色の野郎!?・・・そんな物は私には見えなかったが?」ポカン

デッドライオン(特訓の成果って訳か・・・。だが、もうてめえの速さは見切った。)

デッドライオン(今度、俺の仲間に手出ししようものなら・・・俺がお前を止める。)

ジャーク将軍「それで、あの金色の奴はさておき、勧誘が一切進まなかった。」

ジャーク将軍「これでは引き下がれん。次の怪人を送り込むぞ!!」

↓2 ライダー怪人(例の如く大体何でもあり)

今はここまで
マシンガンスネークがユグドラシル以外の場所に向かっていればまだ安全でしたが・・・。(敵の本拠地に残機なしで乗り込む行為)
そして、問題児に次ぐ問題児ですね(ジャラジの場合は天罰が大きな問題になります)

ゴ最弱クラスの為、残機はありません(作中描写)(ジイノさんと同レベル)(逃走は60%で可能な部類)
YSZにおいての残機は意味を余り為さないので、どう動きますかね。(恐怖は感じるので、YSZで恐怖を憶えれば勧誘はワンチャンあり)


短編で一回ブラーボに叩きのめされてるからアーマードライダーへの恐怖はあるよね

まともに戦えそうなセリフ吐かせてるけどデッドライオン、お前はもう前線に出ない出せないだろう
一定周期でやってる合同イベントにおびき出させて始末でもさせるのかね?


ついにTurn 1よりも前に殉職者が出てしまったか
つかバラオムはどうやってこの警戒網をすり抜けて穂乃香のところまで行ってんだよ

乙です
マシンガンスネーク、何しに行ったかわからない幕引きでしたねw

さて、ジャラジはこの警戒網をくぐり抜けてグロンギ族の光になれるのか?
まぁ、最悪は草加と相打ちになるだけでもいい戦果ではあるだろうけど…w

ドラゴンオルフェノク(沙耶)は草加が[ピーーー]ば、こちらの言うことを聞かなくなる可能性があるから、
YSZに送って草加と相打ちになってもらうか、草加を拉致してもらいたいんだよな個人的に。

再開します

>>719
野苺の時ですねw 下限が戦極ドライバー以上なので、終始恐怖に苛まれる事でしょうw

>>720
一部条件下ではそうとも限りませんw
デッドライオンの発言は特訓参加者のボーナス(合同イベ)に対するヒントとなります。

>>721
バラオムは瞬間移動+超高速移動術が扱えるので、逃げのスペックは最上級です。
Turn 1以前の殉職者は居た堪れないですね。

>>723
マシンガンスネークは犠牲になったのだ・・・。
ジャラジの戦果に期待しますかね。

>>724
その辺りをどう扱うかも安価次第ですw

---YSZ正面玄関---

ジャラジ「YSZ・・・アーマードライダー、苺、嫌だ・・・!」
ジャラジ「逆らったら、凰蓮にやられる・・・真面目にやろう・・・。」
ジャラジ「ここは、正門か。」
ジャラジ「・・・ううっ、しくじったらやられる・・・・。」
『いい事、次しくじったら、ワテクシのフルコースを味わわせてあげますわよ?』
ジャラジ「凰蓮、怖い・・・!!真面目にやる!!」
楠原「・・・平和なんて無かったんだ・・・。」
楠原「なんだ、少年・・・うちに何か御用かな?」
ジャラジ(こうなったら、やってやる!!)

【自由安価】YSZに来た理由 ↓1

*誤爆失礼

---YSZ正面玄関---

ジャラジ「YSZ・・・アーマードライダー、苺、嫌だ・・・!」

ジャラジ「逆らったら、凰蓮にやられる・・・真面目にやろう・・・。」

ジャラジ「ここは、正門か。」

ジャラジ「・・・ううっ、しくじったらやられる・・・・。」

『いい事、次しくじったら、ワテクシのフルコースを味わわせてあげますわよ?』

ジャラジ「凰蓮、怖い・・・!!真面目にやる!!」

楠原「・・・平和なんて無かったんだ・・・。」

楠原「なんだ、少年・・・うちに何か御用かな?」

ジャラジ(こうなったら、やってやる!!)

【自由安価】YSZに来た理由 ↓1

ジャラジ「俺は、YSZ内の戦極に呼ばれてきたんだ。」

楠原「プロフェッサー凌馬に!?・・・では、どうぞお通り下さい。」

ジャラジ「止めないのか??」

楠原「プロフェッサー凌馬はこのYSZの天才頭脳です。」

楠原「その彼が貴方を招待したとなると、止める理由はございません。」

楠原「どうぞ、お通り下さい。」

ジャラジ(なんか分からないが、入れた・・・。いい口実だったかな。)

ジャラジ「だが、これで任務を遂行できる。」

ジャラジ「だが敷地内が無駄に広いな・・・。」

ジャラジ「ならば、ここはこうする!!」

【安価】↓1
1.女子寮に向かう
2.散策する
3.YSZの戦闘員に針を仕込む

---YSZ 女子寮---

ジャラジ「取り敢えず、着いたはいいが・・・どうすればいいかな・・・??」

~♪

ジャラジ「これはギターの音?」

ジャラジ「取り敢えず、向かってみるか・・・。」

---

---女子寮近くのベンチ---

夏樹「~♪」

ジャラジ「いい曲だね・・・。」

夏樹「おっ、誰かいたんだ。ありがと、でもこの曲はまだ練習中でね。」

夏樹「ギャラリーのいないここでならって思ったんだけど・・・そう上手くも行かない物だね。」

ジャラジ「練習中とは思えなかったが・・・。」

夏樹「褒められると悪い気はしないけど、なんかむず痒い感じだな。」

夏樹「というか、あんたもここの職員だよな?あたしは木村夏樹、ロックなアイドル目指している。」

夏樹「少し前に来たばかりだから、職員の顔とか憶えられていなくてさ。だから、悪いけどあんたの名前、聞いていいか?」

ジャラジ「ジャラジだ・・・。」

夏樹「おっし、ジャラジ。じゃあもう一セッション行くから、感じた事があったら遠慮なくいってくれると助かる!」

ジャラジ「了解だ。」

ジャラジ(どう答えようか・・・。)

木村夏樹 初期好感度 ↓1
木村夏樹 Turn 1 夏樹のギターに対する感想↓2
1.ロックだと答える
2.敢えて酷評する
3.特に感じる事はないと答える

木村夏樹 好感度 9/300

~♪

夏樹「どうだった?」

ジャラジ「どう答えていいか分からないが、ロックだった。」

夏樹「そっか、ロックか。悪くないな!」(笑顔)

夏樹「ジャラジってさ、音楽とかって結構聞く方?」

ジャラジ「いいや、あんまり聞かないな。だが、今の演奏には惹かれる何かがあった。」

ジャラジ「そう素直に感じられたんだ。」

夏樹「そっか、ありがとな。でもまだあたしの演奏は発展途上でさ。」

夏樹「だからさ、かなり前にとあるアイドルが通った道の話を聞いてさ、あたしもそうする気になったんだ。」

夏樹「音楽の講師について貰って、更に上を目指すっていうね。」

夏樹「だからさ、誰の手にも触れられていないあたし自身の演奏って奴をさ、追い求めたかったのさ。」

夏樹「かなり前に聞いた自分自身の「夢」って奴をもう一度、見つめ直す為にね。」

ジャラジ「じゃあ、俺は丁度、その転機に立ち会ったのか?」

夏樹「そうなるな。まあ、転機なんて大層な物じゃないかもしれないけど。」

ジャラジ(色々と聞きたい事ができたがどれについて聞こうかな?)

木村夏樹 好感度+(倍率×1.7)↓1
木村夏樹 Turn 2 ジャラジの聞く内容 ↓2
1.音楽の講師について
2.「夢」について
3.どうして自分の演奏を捨てる気になったのか

木村夏樹 好感度 9+77=86/300
【好感度倍率後ゾロ目(77) 任務放棄発動】

ジャラジ「じゃあ、その講師について聞いていいかな?」

夏樹「まあ、聞いても面白くないと思うけど、音大の教授らしいよ。結構著名な人。」

ジャラジ「それで、その人の下につく事で何かが見出せそうなのか?」

夏樹「正直、分からないさ。でも、あたしもあたしの演奏を完璧だって豪語する気はねえし。」

夏樹「取り敢えず、今の自分のレベルってのを推し量るには丁度いい機会かな、って感じでさ。」

夏樹「あんま、深く考えていないだよな、これが、アハハ!」

ジャラジ「それでいいのか?」

夏樹「まっ、物は試しって奴さ。悪い様にはならないだろうし、自分の夢ってのを確かめたいし。」

夏樹「って、いけね。そろそろ収録の時間だった。じゃあ、また会ったら話そうぜ、ジャラジ!!」

ジャラジ「ああ、また会おう!」

ジャラジ(いい人だった。ああいう子はゲゲルから外さねばな・・・。)

ジャラジ「さて、時間が開いたけど、どうするかな?」

---

???「・・・。」

【遭遇安価】↓1
1.斬月・真(01~25)
2.シグルド(26~50)
3.コーカサス(51~75)
4.黒影・黄泉(76~00)

シド「最近ついてないよな・・・。」

シド「引き抜きに行ったら海に向かって蹴られ、侵入者を追い詰めたと思ったら不意打ちされる。」

シド「やってられないんだよ!!」

シド「んっ、なんだ、あの少年は?」

シド「見るからに怪しい・・・ここは撃破あるのみだな。憂さ晴らしも兼ねて。」

【Cherry Energy】
【Lock on】【ソーダ・・・】
【Cherry Energy Arms】

シグルド「ハハハ!!終わりだぁ!!」

【Cherry Energy】

バシュッ!!(シグルドがソニックボレーを撃ち放つ)

---

ジャラジ「んっ、なんだ!?」

ジャラジ「何かが迫ってくる・・・!?」

【逃亡安価】↓1
1.逃亡成功、同時にシグルドに針を撃ち放つ(40%で貫通し、シドへの4 Episode後の死刑宣告)(01~60)(逃走に特化したグロンギ)
2.逃亡失敗、死亡(61~00)

ジャラジ「危ないな。」(怪人体に変身し、ソニックボレーを回避)

シグルド「なんだ、やっぱり怪人じゃないか!!」

ジャラジ「見つかったのがお前程度の奴で良かった。」

シグルド「俺程度・・・言葉に気を付けるんだな、怪人さんよぉ・・・!」

シグルド「ゲネシスドライバーに並の怪人が勝てる筈なんてないんだからさぁ!!」

ジャラジ(なんか五月蠅く喋っている内に仕留めよう。)

シュッ!!(ジャラジが針を発射すると同時に脱兎の如く逃げ去る)

シグルド「なっ・・・!」

ジャラジ(針が命中したのなら、こちらには分かる。まあ、当たればいい程度に考えよう。)

【安価】シドの死刑宣告是非 ↓1
1.針が命中、シドがEpisode 133に死亡(01~40)
2.シドが針を撃ち落とす(41~00)

今日はここまで
シドは生き延びましたかw 運がいいのやら、悪いのやらw
針の恐怖により、更に小者化するシドはいなかった様ですねw
ただ、音大の教授でお気づきの方も多いと思いますが、本勧誘で「奴」が来るので、ジャラジの奮起を期待しますかね。


海堂「絶対許さない」な奴か…
逃亡も無くなってしまったしどうしたらいいかな?
アイドルを傷つけようとしてるだろう事が露見したら奴の始末を木場協力してくれないかな?
奴はオルフェノクだけど海堂の夢を奪った張本人だし幸いジャラジもライダー以外今回は攻撃してないから

乙です
……もしかして、吐き気を催す恩師か?
だとしたら、ジャラジには頑張ってもらわないと!!

シドは相変わらず悪運が強いですねw
でも、怪人の安全的にシドは残っていて貰った方がいいんだよなぁww

そういやデッドが黒川兄を葬ったやつを見てみたいって言ってたけどYSZの木場がそれってのは知らないのかな

乙です


サングラスの男
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira121882.jpg

=バットオルフェノク
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マシンガンスネーク
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ゴ・ジャラジ・ダ
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人間体
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オウルオルフェノク
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=音大の教授
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小物すぎて逆に生き延びるパターンを地で行くシド
まぁ、シドがいなくなると実際遭遇安価がキツくなるワケで
コツコツとYSZの戦力は削れているので、ここらでもう一手ぐらい打ちたいけど…
メロニキと接触を図れんかな

ジャラジもゴだから、とは思うんだけどコンマ神が荒ぶってらっしゃるから…
場合によってはシドに針を撃ち込まなかったことが逆にプラスに?

そしてG細胞ってやっぱり…あのG細胞なんだろなぁ、戦極のことだし
ロックシードとG細胞とかビオランテレベルじゃ済まんのが生まれ……もう鋭意製作中だったりして、戦極だし

再開します

>>745
木場も作中で仕留めているので、フラグを踏めば救援を望めます。

>>746
シドはこの役回りが合っている気がします。
引き抜き失敗後に消えるか、新たな道を歩むか、帰宅のどれかの流れは今後も続きます。
(警戒されているので、346、X、SRプロでは奇数で発見されます)

>>748
天王路の部隊は独断専行の危険性や千秋への情報伝達の危険性を鑑み、木場が黒川を仕留めた事は天王路にしか伝わっていません。
ゾル大佐があずきを取り戻す為に犠牲にした風潮もあるので、ややいいにくい空気も漂っています。(グィン事変の余波もあり)

>>749
画像感謝です!
最早、明言するまでもなく的確に正解を引き当てていくスタイル、良いですねw
G細胞は、本家G細胞とは違った形になります(ただ、ヘルヘイムの植物との相乗効果は限りなく危険です)

木村夏樹 好感度 86-29=57/300【逃亡デメリット】

バシュンッ!!

シグルド「なんだ・・・危ないな・・・。」

シグルド「だが、逃がしてしまったか・・・。」

シグルド「まあ、いいさ・・・。」

シグルド「どの道、ここにいる以上は狩られる運命にあるんだからね。」

---

ダダダダダダダダッ!!

ジャラジ「あ、危なかった・・・!!」

ジャラジ「アーマードライダー、怖い・・・!!」

ジャラジ「あああああああ!!!」

ジャラジ 野心pt+(倍率×2)(逃亡デメリット)↓1
木村夏樹 Turn 3 ↓2
1.怖いし、都内へ逃げる(01~33)
2.迷った挙句、夏樹を探しにいく(34~66)
3.所在なさげに女子寮近辺を彷徨う(67~00)

木村夏樹 好感度 57/300
ジャラジ 50+180=230/250 DANGER!!(極度のストレス)

ジャラジ「ああああああああぁぁぁぁぁぁ・・・!!!」(ストレスと恐怖で叫び出す)

ジャラジ「夏樹・・・そうだ、夏樹なら助けてくれるよね!!」

ジャラジ「夏樹ぃ、どこだよぉ、夏樹ぃぃ!!」

---

---YSZ、地下駐車場---

呉島「行くのか?」

夏樹「ああ、今日は音大の講師の先生の所に向かうんだったよな?」

呉島「ああ、きっと君のステップアップに繋がる逸材だろう。」

呉島(だが、彼は優秀な裏で良からぬ噂も良く聞く・・・細心の注意をしろ。)

呉島(というのは野暮だな・・・とりあえずは、様子見だな。)

呉島(今の時勢、どこに敵が潜んでいるかは分からない。)

夏樹「じゃあ、今日のビートライダーズホットラインは他の子に任せるな?」

呉島「ああ、心配ない。だが、君と同じようにあの番組を盛り上げられるアイドルはいない。」

呉島「明日からはまた頼むぞ。」

夏樹「ああ、分かっているよ。今のあたしがロックだって感じられる物の為に頑張るさ!!」

ブロロロロロン!!(夏樹が音大へバイクで向かう)

呉島「さて、八神マキノは口を割らない以上・・・暫し静観しつつ、自白剤の使用を考えようか。」

呉島「被害は相応の罰で以て締め括られるべきだ。それに私情は挟めぬのでな。」

---

ジャラジ「夏樹ぃ、どこだ・・・!!僕を助けてよ!!」

ジャラジ「僕は苦しむほど、嫌な気分になるんだ!!不安なんだよ!!」

ジャラジ「あそこに人がいる!!誰かに夏樹の事を聞こう!!」

木村夏樹 Turn 4 聞く対象 ↓1
1.静かに噴水を眺める少女
2.ベンチに座りながら、緑色の縫いぐるみを静かに見つめる少女
3.トランプをシャッフルしている女性
4.挙動不審に歩きまわっている男

---YSZ、中庭、噴水前---

千枝「・・・お爺ちゃんは、SRプロにいる・・・。」

千枝「でも、前にそれを教えてくれた雄太さんは悪い人には見えなかった・・・。千枝は、一体どうすれば・・・。」

ジャラジ「君、木村夏樹って人を知らないかい!?」

千枝「誰ですか?・・・と聞くよりも、凄く怯えた目をしていますね。」

ジャラジ「ううっ・・・木村夏樹、夏樹に会えれば、俺はぁ・・・。」

千枝「夏樹さんですか・・・私と同時期にこの事務所に入ったので・・・。」

千枝「よく話すんです・・・。この時間帯だといつもは、ビートライダーズホットラインに出ていますが・・・聴いてみますか?」

ジャラジ「頼む・・・。」

ピッ!!(千枝が携帯の画面にビートライダーズホットラインを映し出す)

【BGM:ハロー沢芽市】

DJサガラ『ハロー、YSZ Corporation界隈&ラジオをお聞きの皆!!』

DJサガラ『毎日お届けするビートライダーズホットラインの時間だ!!』

DJサガラ「まずは残念なお知らせだが、今日はなつきちはお休みだ。」

【夏樹を惜しむコメントが一気に流れていく】

DJサガラ「だが、ノープロブレムだ。今日は彼女の代りのアイドルに来て貰っている!!」

柚「やっほー、皆。アイドルの喜多見柚だよ!」

【コメント欄が急に柚の出演に驚き、歓喜するコメントに変わる】

柚「おっ、なんか嬉しいコメントが流れているねー、ならここは頑張って実況していなかないとね!!」

DJサガラ「いい心掛けだ、柚!フルーツだらけの戦いに柚とは中々にいいじゃないか!」

DJサガラ「じゃあ、早速現在のチームランキングに行ってみよう!!」

ピッ!!

千枝「どうやら、今日はどこかに行っているみたいですね。」

ジャラジ「馬鹿な、僕はさっきあったのに・・・!!」

木場「それなら・・・音楽に更なる磨きを掛ける為に音大に向かったと聞いているよ。」

千枝「木場さん!」

木場「さて、君はどうやら・・・ここの職員ではない様だけど・・・。」

木場「ここに来ている訳を聞かせて貰おうか。余り、疑り深くはなりたくはない。」

木場「僕の意志は杉浦雄太に伝えた通り・・・僕は自分自身の正義で「敵」を見定める。」

木場「だから、君の敵対意志を確認しておきたい。」

ジャラジ「・・・。」

木村夏樹 Turn 5 ジャラジの行動 ↓1
1.この男は危ない、逃走を図る(01~25)
2.素直になって、彼女に会いたい旨を話す(26~50)
3.千枝に助けて貰っていたと話す(51~75)
4.狼長官が討たれた事を伝える(76~00)

ジャラジ「僕は、彼女に助けて貰っていたんだ。・・・急に木村夏樹がいなくなって・・・。」

ジャラジ「不安だったから・・・。途中で変な男にも襲われるし・・・。」

ジャラジ「もう嫌だぁぁぁ・・・!!」

木場「敵対意志というか、今の君からは意欲すらも感じはしない。」

木場「君からは危険性の類は感じない。千枝ちゃんも何もされてはいないね?」

千枝「はい、ただ一緒にラジオ番組を見ていました。木場さんはお仕事の方は?」

木場「一段落ついてね。・・・これから、千枝ちゃんの気分転換に向かおうと思って。」

千枝「いつも有難うございます、なんか千枝の為に気を遣って貰って・・・。」

木場「いいさ。君の様な子が再び笑顔になってくれるのなら、僕は喜んで力になろう。」

千枝「それなら、夏樹さんの様子を見に行って貰ってもいいですか?」

木場「木村夏樹さんの練習現場の音大へかい?」

千枝「千枝も夏樹さんとは同時期にプロダクションに入りましたし・・・。」

千枝「夏樹さんの何かの助けになれたら、って思いまして・・・。」

木場「そっか、なら行こうか。どうせなら、君も来るかい?」

ジャラジ「・・・いいのか?」

木場「どうせ、ここに居ても誰かに見つかり、討たれるのが関の山だ。」

木場「だったら、命は有効に使った方がいい。むやみやたらに命を散らすのはきっと間違った事に違いはないから。」

千枝「じゃあ、行きましょうか・・・!」

---

---同時刻、音大---

~♪(練習室で夏樹が音大の教授と共にギターのレッスンをしている)

夏樹「って、こんな感じなんだけど、どうかな?」

音大の教授「少し、途中が乱れていましたが、全体的に引き込まれる何かがありましたよ。」

音大の教授「立派な演奏ですね。。」

夏樹「なんか、褒められると悪い気はしないな。じゃあ、次は新曲を作ったんだけど・・・。」

夏樹「聞いて貰っていいか?あたしの「夢」に対する情熱を込めた新曲なんだ!」

音大の教授「勿論、いいですよ。」(笑顔)

音大の教授(この私以上の才能とは、許しておけませんね・・・その「夢」の芽もここで私が詰んでおくとしましょうかね。)

音大の教授(彼女はバイクで来ていましたね・・・。)

音大の教授「その前に、少々お手洗いに行って参ります。」

音大の教授「すみませんが、少々休憩にしますね。」

夏樹「ああ、そういえばずっとぶっ通しだったな、悪いなんか配慮が足りなかったよ。」

音大の教授「いえいえ、では・・・。」

バタンッ(音大教授が廊下に出ると、眼鏡に光が反射し、口元に歪んだ笑みが現れる)

音大の教授「「夢」ねえ・・・そんな物は、抱えた分だけ、私の様な存在にとっては面白い見世物になるだけの自己満足ですよ。」

音大の教授「そんな余裕も、夢への純粋な態度も全て・・・すぐ闇に落ちる。・・・私の手で。」

音大の教授「ああ、才能を壊すのは、やはり愉しい・・・フフフフフフフフ・・・。」

(音大の教授が不敵な笑みを湛えながら、そのまま音大の駐車場に向かう)

---

今日はここまで
音大の教授の手口は、ある意味有名なあの手法です。妨害に成功すれば、戦闘フェーズとなりますが・・・問題ないでしょう。
地味にTurn 4の2を選択した場合、緑の変態との二人旅が始まっていました。
千枝ちゃんは、木場の手で少しずつ快方に向かっているので、狼長官の話の出し処次第では楽に勧誘できます。
(逆に木場に依存しているので、ややそこが問題になります)

乙です
頑張れ、負けるなジャラジ!
勧誘を失敗したらまたキツいお灸が待ってるかもしれないぞw

いやぁ、本当に吐き気を催す邪悪な恩師ですね
でも、戦闘になっても木場さんがいるしなんとかなる……かな?

とりあえず、YSZからは離れるっぽいしコーカサスや黄泉草加とは出会わなくなりそうですねw

>>1はライブに行ったのかな?

というか普通のホースオルフェノク相手で敵わなかったのに更にオーガドライバーも持ってる訳で…

再開します

>>764
木場さんは基本、ムラクモ関連や吐き気を催す邪悪な行動をしない限りは寛容な存在です。
彼と遭遇する事でYSZ外部に抜ける事も可能な枠となります。(厳重警戒体制時は遭遇=死)

>>765
想像にお任せしますw

>>766
激情態+オーガドライバー持ちなので、原作より分は悪い戦いとなります。

---渋滞中の道路---

千枝「凄い渋滞ですね・・・。」

木場「ああ。どうやら、何かの事故のようだね。」

ジャラジ「大丈夫なのか?」

木場「結構、YSZの本社から音大までは距離があってね。普通なら20分って所なんだけど・・・。」

木場「見ての通り、生憎の事故渋滞さ。」

木場「見た所、普通の追突事故みたいな物だって事かな。事故にあった方々も交通情報からするに、大丈夫そうだ。」

木場(ある意味、それで自分の様に運命を狂わされる人間が減っただけいいと思うべきなんだろうな。)

千枝「それにしても、事故渋滞でやや着くのが遅れそうですね。」

木場「まあ、大丈夫だと思うよ。逆に練習が終わったんだったら、一緒に食事というのも悪くない。」

ジャラジ「夏樹・・・今、行くぞ・・・。」

---

---音大---

音大の教授「只今、戻りました。待ちましたか?」

夏樹「いいや、全然大丈夫だよ。じゃあ、練習の続きといこうか!」

音大の教授「ええ、それでは・・・始めましょうか・・・。」ニコリ

音大の教授(さて、後30分のセッションを一度やれば、彼女は帰路に着く・・・。)

音大の教授(お楽しみはこれからですよ・・・。)(ゲス顔)

木村夏樹 Turn 6 【超重要】事故渋滞の解消までにかかる時間 ↓1(無慈悲な結末もあり)
1.迅速な対応でスムーズに渋滞を抜ける(30分以下)(01~33)
2.やや時間はかかるが、渋滞を抜ける(40分台)(34~66)
3.長い渋滞に引っかかり、着くのが大幅に遅れる(67~00)

---37分ほどが経過した車内---

木場「どうやら、事故の片づけが終わったみたいだ。」

木場「この車の流れからすれば、後10分程度で付く筈だ。」

千枝「中々、しりとりも楽しかったですけど・・・。」

ジャラジ「まあ、急いでくれ。僕は不安なんだよ!!」

木場「大丈夫・・・彼女には多分追い付ける筈さ。」

---

---音大の駐車場---

夏樹「色々と練習見て貰って、なんか結構自分の中で何かが纏まった気がするな!!」

夏樹「さてと、じゃあそろそろ帰ろうかな?」

夏樹「自分の「夢」の為にもな!!」

ブロロロン!!

夏樹「じゃあ行こうかな!!」(夏樹のバイクが走り出す)

(その時、一台の車が反対車線から走ってくる)

千枝「あっ、夏樹さんだ!!」(手を振る)

ジャラジ「夏樹!?」

夏樹「おっ、千枝とジャラジじゃん、もしかして会いに・・・えっ・・・!?」

夏樹「ブレーキが効かない!?」(何度もブレーキを掛けようとする)

夏樹「この速度で何かにぶつかったら、色々と終わりだよな・・・。」

夏樹「あたしのロックなアイドルとしての「夢」もここまでかな・・・!?」

---

木場「スピードが落ちない!?あれは、ブレーキが効いていないのか!?」

ジャラジ「くそっ・・・。」

木場「どうする気だい?」

ジャラジ「僕は・・・!!」

木村夏樹 Turn 7(ラスト)↓1
1.反対車線を走行中のバイクがすれ違う瞬間に夏樹を助け出す
2.夏樹のバイクを通過させ、俊足で後ろから救いに行く
3.SRプロに緊急連絡する
4.元凶を先に討ちに行く

ジャラジ「ここは!!」

ピピピッ!!

木場「どこへ連絡する気だい?」

ジャラジ「迷っている暇はない。なら、ここは迅速な対応を行う!SRプロに連絡する!」

千枝(SR・・プロ・・・。お爺ちゃんのいる所??)

---

夏樹「やばいな・・・これは・・・。」

夏樹「えっ、なんかバイクが減速している!?」

ジシャクゲン「たかが暴走中のバイク一台だ、引き寄せてみせる!!」

磁石団長「ああ・・・細工した野郎には悪いが、アイドルの夢をこの様な事故で終わらせはせん!!」

磁石団長「マグネットパワァァァァ!!」

(暴走中だった夏樹のバイクが引き寄せられ、路肩でいる二人の怪人の下で止まる)

磁石団長「大丈夫か。」

夏樹「ああ。・・・というか、アンタ等が助けてくれたのか・・・中々にロックな対応だったぜ?」

磁石団長「恐縮だ。だが、俺は俺の仕事をしているだけだ。」

磁石団長「それにお前が真に礼をいうべきな奴は向こうからきているぞ。」

ジャラジ「夏樹ぃぃ!!」(咄嗟に変身して走ってくる)

夏樹「その声、ジャラジか・・・ってか、大分ワイルドな外見に変わったもんだな!!」

千枝「夏樹さん!!」

木場「無事な様だね。」

夏樹「なんか、色々心配掛けちまったみたいだな。」

夏樹「あんた達のお蔭でこうやって、大丈夫で・・・夢を呪いに変えずに済んだよ・・・。」

夏樹「こんな事で挫折していたら、本当に自分の中で何かが壊れていた気がするよ・・・だから、有難う。」

木場「!?・・・そうか、君は「彼」に会っているんだね。」

木場「それで、その上で・・・君の道を歩いている。」

木場「君達はここに居てくれ。僕は、少々・・・やらねばならない事ができた。」

木場「彼女たちを頼んだよ。すぐに戻る。」

(木場が車に乗り、音大へ向かう)

---

木村夏樹 好感度+(倍率×3)↓1

最終結果:木村夏樹 好感度 57+57=114/300
ジャラジ 50+180=230/250 DANGER!!(極度のストレス)
勧誘フェーズに移行します

---音大---

(音大の教授が空き教室に入ると、そこに木場が座っている)

音大の教授「誰だ、君は?」

木場「貴方が木村夏樹さんのバイクに細工したんですね。」

音大の教授「酷い言いがかりだ、何の根拠があって・・・。」

木場「貴方の目だ。どす黒く輝き、何か不吉な印象を絶えず与えている。」

木場「例え、貴方を捌く証拠が無くても・・・。僕はその程度で止まりはしない。」

音大の教授「やれやれ、弁明した所で納得はしてくれない様ですね。」

音大の教授「ええ、私がやりましたよ。木村夏樹、ふっ、私より才能のある人間には最も重い罰を与えねばな・・・。」

音大の教授「分かるかね?スターダムを前にした輝かんばかりの可能性、容姿、そして夢にひたむきに走れるだけの希望。」

音大の教授「そういう選ばれた人間は、ただ手に掛けるだけではつまらない。」

音大の教授「才能を潰して、惨めに生きて貰わねば・・・!」

木場「知っているかな。」

木場「夢というのは呪いと一緒なんだ。呪いを解くには夢を叶えるしかない。」

木場「けど、途中で夢を挫折した者は・・・一生、呪われたままらしい。」

木場「貴方の罪は・・・重い。」

【0-0-0】【Standing By】

木場「変身。」

【Complete】

オウルオルフェノク「・・・!?」

オーガ「時間は掛けない。」

ギィンッ!!(オウルオルフェノクが一撃で吹き飛ばされる)

---

夏樹「なんか、助けて貰っただけじゃ悪いから一曲、練習していた曲を弾かせてよ。」

ジャラジ「いいのか?」

磁石団長「それは楽しみだ。」

夏樹「まあ、静かな曲だよ。昔、あたしに「夢」の事を色々と語ってくれた人が引いていた曲でね。」

【BGM:Four Divertimetos, op’no 1, Andantino Grazioso】

---

ギィンッ!!ギィンッ!!(オーガが一方的にオウルオルフェノクを圧倒する)

オウルオルフェノク「フッ!!」

オーガ(煙幕か。)

【Ready】

オーガ「ならば、次で決めるまでだ。」

【Exceed Charge】

オーガ「・・・終わらせる。」

【安価】オウルオルフェノク戦(HP:250000)
1.オーガストラッシュ(コンマ×150000)↓1

【安価】木村夏樹の勧誘権↓2(面識を含め、ジャラジが夏樹を救わなかった為:心象を総合)
1.ジャラジ(01~75)
2.磁石団長(76~00)

【オウルオルフェノク:HP:250000-11550000=-11300000 Total Overkill】

オウルオルフェノク(この煙幕で、奴は私が逃げたと思うだろう!!だが甘いな!!)

オウルオルフェノク(死ぬがいい!!)

オーガ「・・・。」

ゴォォォォォ!!(カウンター気味に放たれた黄金の奔流がオウルオルフェノクを飲み込む)

オウルオルフェノク「ぐぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

ビシャーン(黄金のマークと共に、オウルオルフェノクが一気に灰化する)

オーガ「・・・夢の重さを、知るといい。」

---

夏樹「ジャラジ、ジャラジがあの磁石の二人を呼んでくれたんだろ?」

夏樹「なんか、礼がいいたくてさ。」

ジャラジ「いや、僕はただ夏樹に無事でいて貰いたくてさ。」

夏樹「でさ、ジャラジってSRプロの奴だったんだな。」

夏樹「あたしに「夢」を語ってくれた人もさ。・・・その事務所を立ち上げた初期メンバーの一人らしくてさ。」

夏樹「今のあたしなら、なんかあの人のいいたかった事が分かる気がするんだ。」

ジャラジ「なら、こちらの事務所に移籍しないか?」

夏樹「ええっと・・・それは、唐突だな?」

ジャラジ「どうだ?」

勧誘成功率式:基本10%+好感度の1割の%+海堂ボーナス20%
=10%+11%+20%
=41%
【安価】↓1 勧誘:コンマ 01~41(成功)、42~00(失敗)

夏樹「悪い、なんか助けて貰って嬉しい事は嬉しいけどさ・・・。」

夏樹「私も前の事務所を移籍してここに来ているから、そういう事は安易にしたくないんだ。」

夏樹「でも、気持ちは有難く受け取っておくよ。」

ジャラジ「うわぁぁぁぁ!!」ダダダダダダダダッ!!(ジャラジが走り去る)

夏樹「悪かったかな・・・でも、アイドルは同情でやるもんじゃないからな。」

磁石団長「その通りだな。うちの者が失礼な真似をしてしまったようで。」

夏樹「いいや、嬉しいよ。なんか自分が認められているって気がしてね。」

夏樹「でも、こういう事は自分の心に従うべきなんだ。」

夏樹「だから今は、一つ頼めるか?事務所に戻って海堂って人にもし会ったら、アイドルの木村夏樹が宜しく言っていたって伝えてくれるか?」

磁石団長「心得た。木村夏樹だったな、今しがた、木場の車が戻ってきた。」

磁石団長「それに乗って戻るといいだろう。」

夏樹「悪いな・・・じゃあ、助けてくれてありがとな、私はアイドルの木村夏樹。」

磁石団長「磁石団長だ。縁があれば、また会う事もあろう。」

夏樹「だな、じゃあな!」

---

---砂浜---

ザザーン・・・(砂浜でジャラジが体育座りをしている)

ジャラジ「夏樹に拒絶された!?僕は精一杯やったのに!!?」

ジャラジ「僕は・・・僕はぁぁぁぁ!!」

ジャラジ 野心ゲージ+ ↓1

ジャラジ 野心ゲージ 230+38=268/250 (野心バースト)

ジャラジ「やってられるか・・・こんなのは理不尽だ!!」

ジャラジ「SRプロめ・・・僕を馬鹿にしやがって、くそっ、くそっ!!」

ジャラジ「でも、挑んだら、凰蓮に半殺し、いや殺される・・・。」ブルブル

ジャラジ「なら、もう帰らない!!そうだ、西に行こう。」

ジャラジ「なにか、癒されるかもしれないし・・・。」

ジャラジ「うわぁぁぁぁぁぁ!!」

---

磁石団長「畜生、ジャラジの野郎!!一人で帰りやがったのか!!」

ジシャクゲン「ああ、全くだ。失敗談でも肴に酒でも奢ってやろうかと思ったのによぉ!!」

磁石団長「なら、ジシャクイノシシも誘って、焼肉だ!!俺の奢りだぁ!!」

ジシャクゲン「了解っす!!」

【ジャラジ:極度のストレスで失踪、SRプロ要員を攻撃してくる枠へ】

【Episode 129】Rockin’ Machinegun Failure

---ショッカープロダクション、大会議室円卓テーブル---
(BGM Evil Fortress)

ゾル大佐「任務は失敗か・・・。」

再生アポロガイスト「YSZに向かう事は得策ではない気がしなくもない昨今だよ。」

ジャーク将軍「タイタンはまだ悪魔元帥との交渉が続いている。」

再生アポロガイスト「デッドライオンも意気消沈して諸星きらりと戻っていったしな。」

ジャーク将軍「ある意味、勧誘の難しさを深く奴の心に刻み込めた事だろう。」

ゾル大佐「諸星きらりは乗り越えてくれる筈だ。」

ゾル大佐「では、タイタンが戻るまでに別のアイドルを作戦室に入れてみるか。」

ジャーク将軍「今度こそ、成功を見せてやりたい物だが・・・中々に難しいか・・・。」

再生アポロガイスト「やってみればどうにかなるかもしれない。」

再生アポロガイスト「取り敢えず、ここに向かおうか。」

研修可能プロ一覧 ↓1
1.346プロ
2.YSZ Corporation
3.BOARD Production
3.8 ???
4.X Production

【安価】SRプロに加入済みのアイドル(選択済みのきらり以外) ↓2

剣聖ビルゲニア「ここが作戦室か・・・。ふっ、この剣聖ビルゲニアを呼ぶとは、分かっ・・・。」

涼「なんか、中々にシックな部屋を想像していたけど、結構可愛く装飾されているんだな!」

ゾル大佐「あずきのデコレーション大作戦の賜物だ。良いだろう?」ドヤァ・・・

再生アポロガイスト「この写真は星花のコンサート時の写真だ!!せいかあああああぁぁぁぁ!!」

ジャーク将軍「猫の縫いぐるみも悪くはないとは思わないか?」

涼「本当、上層部のアンタ等もプロデューサーだっていうのは聞いていたけど、かなり担当アイドルを溺愛しているな。」

涼「まぁ、そっちの方がアンタ等に親しみが持てて、アタシはいいと思うぜ、なっ、そうだろ、倉持サン!!」

剣聖ビルゲニア「ああ・・・だが、ピンク一色の部屋だな。」

涼「倉持サンも色合い的にはキュート属性だって、前に言われていたぞ?」

剣聖ビルゲニア「はぁ!?どこの野郎だ、そんな事を言ったのはぁ!!」

ゾル大佐「ふふっ、君達が来て、少々、沈んだ空気も和んだ。」

再生アポロガイスト「宜しく頼むぞ、剣聖。」

ジャーク将軍「さて、遠慮せずに腰掛けてくれ。今回の作戦を決定する。」

ジャーク将軍「舞台は346プロ、そして次に狙うアイドルは彼女だ。」

↓1 モバマスアイドル(>>9のチャート)

再生アポロガイスト「並木芽衣子・・・旅行好きアイドルだ。」

ゾル大佐「以前の作戦でもモバPに帯同して、旅番組のロケを行っていた事があったな。」

ジャーク将軍「余も憶えておる。」

涼「モバPって346プロで行方不明になっていたプロデューサーだったよな?」

涼「偶に美波さんとかからその名前が漏れるが、どうしても暗い話題になっちまうんだよな・・・。」

剣聖ビルゲニア「だが、それほどモバPと行動していたのなら、彼のいなくなった反動は考慮にいれねばなるまい。」

剣聖ビルゲニア「作戦を立てる上での重要な鉄則はアイドルの心のケアでもある。」

ジャーク将軍「一理あるな。モバPがいなくなってから、立ち直るアイドルは立ち直ったが・・・。」

ジャーク将軍「我々の作戦外でその感情を常に燻らせてきたアイドルが居たとしても、おかしくはない。」

再生アポロガイスト「歯止めの聞かぬ感情ほど怖い物はない。会えぬなら、探し続ける。」

再生アポロガイスト「そういう底の知れぬ空しさだけが残るのが、喪失という物だ。」

剣聖ビルゲニア「そうだな・・・ううっ、サタンサーベルぅぅ、ヘルシューターぁぁ・・・。」ガクリ(orz)

涼「はぁ・・・、倉持サンの悪い癖が出ちまったし、話を進めてくれて構わないぜ?」

ジャーク将軍「では、以上の点を踏まえ、余の考えを述べよう。この作戦はこの怪人に任せてみようと思う。」

↓2 ライダー怪人(例の如く大体何でもあり)

今日はここまで
怪魔ロボットシュバリアンの2回目の出陣ですね(地味に復活メンバーで初の勧誘抜擢)*勧誘実績は、カジキ(ry
シュバリアンにとっては、復活した先で部隊長の暴走(ジェットマン講演)、仲間の死(七不思議講演)とダブルパンチを喰らっています。
残機持ちな為、クロイゼルほどに無いにせよかなりの耐久性はあるので、安心できます。
ただ、今後の問題は鬼、悪魔と化したちひろです。さて、ここより、346プロの第3幕が始まります(難易度は他と比べてやや変則的)


このスレだとロボット大隊はガテゾーンの事特に慕ってたからね…
それぞれガテゾーンの離反とモバPの失踪という置いていかれる心の傷み的な共感で心を通わせられれば…!

リボルバグスターの時間経過で戦闘員を強化して最終的には自分と同じ姿に出来る特性はなかなか強そう
自分はステルス出来るし

乙です
さようなら、オウルオルフェノク
あの世で心変わりしてくれる事を祈ってるよ

ジャラジ、離反しちゃったか…
西ってことは九州か四国の遠征で出てくるのかな?
とりあえず、敵対してきたら退治することにして……他のゴやガミオ辺りなら簡単にヤキ入れて連れ戻しも出来るかな?
ただ、ゴウマさんといいジャラジといい、敵対関係になったグロンギは多いですねw
後、ラのグロンギの二人は幹部補正ってありますか?

さて、怪魔ロボットの一人として今回の勧誘を頑張ってくれよ!
問題はちひろさんは今、敵対関係にあることだよなぁ……!
これが勧誘にどんな影響を及ぼすのか?


シュバリアンは何気にこのスレではカブトに倒された珍しい存在。 ここのロボット大隊は結構ガテゾーンへの忠義心高い感じの台詞あったからジェットマン公演の時はショックだったろうな…
その時シュバリアンいなかったけど
慕ってた人がいなくなる苦しみは芽衣子さんと一緒だね

乙です


ジシャクゲン
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira122024.jpg

磁石団長
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ジシャクイノシシ
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怪魔ロボット シュバリアン
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira122027.jpg



なつきちが無事だったのとオウルオルフェノクを撃破できたのはよかったけど…
ゴ集団であるジャラジが離反したのは……やっぱり可能ならヤキを入れて連れ戻したいところ


鬼、悪魔と化したちひろ…まるで今までちひろが鬼、悪魔じゃなk…おや、誰か来たようだ
という冗談はさておき、ちひろの本気はちょっとどころじゃなく洒落にならなさそう
変則的ということは楽勝パターンもあれば当然その逆も然りということなのだろう
何してくるかわからないのが逆に恐怖

頑張ってくれよシュバリアン、最強の名が伊達じゃないことを見せてくれ
痛みを知ってれば人の痛みが分かる、暗い芽衣子さんとか見てらんないよ…
悪い流れを何とか断ち切ってくれ





ところでプロジェクト・シャドウはマダー?
シャドウがミラーワールドで作った人脈で新たなアイドル養成所作る話だけど覚えてる?

乙です

いろんな時間にイマジンを送って怪人やモバPなどを救出する短編もそろそろやってほしい
タロスしかイマジンらしい能力を発動していない気がする(タロスはキングブレスレットだが)
カイの能力だったらその時間の記憶を持つ奴がいなくてもイマジンを送れるはず…


電王がいるから346に戦闘特化もイマジンも送れないから、何とか引抜きできないかな
万が一戦闘特化で排除したら愛梨が移籍するだろうし

再開します

>>795
中々いいチョイスです。
心の傷を互いに癒す事ができれば簡単ですが・・・問題はちひろです。

>>796
余裕で残機活用できる恐ろしい枠です(解禁には、加蓮の勧誘+@が必要)

>>797
ジャラジは余り時間を掛け過ぎるとやや面倒な事態に発展します。

>>799
そういえば、そうでしたね。
天道はひよりフラグが回収されるまでは中々本編には現れません。

>>800
画像感謝です!
ちひろはただ殺すだけではない変則的な手を使ってくるので、鬼・悪魔の部類に入りますw
現在の芽衣子さんは暗いので、快復を祈ります。

>>801
勿論、憶えています(ただ回答した時期を見て貰えば分かるように、それから幽閉が確定しているのでフラグは一時凍結しています)
>>1の回答を見て貰えば分かる通り、精々346プロ内のプロジェクトに留めます(幽閉からの解放はほぼ不可能)
第3幕346プロでの裏フラグなので、回収はご自由に(回収は任意、難易度up)

>>802
今の所は、例の特訓のifエンドのみ可能です。
モバPはどこかで回答した様に、イマジンで救出不可(核爆発)なので運ゲーで復活させる形となります。

>>803
気付かれましたか。それも難易度の後押しになるので、危険を承知で戦闘特化を送り込むかは安価次第です。

---346プロ、電気が付いていないモバPの私室---

芽衣子「モバPさん・・・私、こんなに一杯の場所に旅行に行ってきたんだよ!!」

芽衣子「だから、はい!!これ、今度のお土産だよ!!」

芽衣子「いやぁ、お返しなんかいいって・・・私が好きで旅行に行っているんだからさ!」

芽衣子「でも、それだったら・・・今度でいいから、旅番組でも取ってきてくれたら、また一緒に行こうよ・・・。」

芽衣子「箱根とかがいいかなー。えっ、今度の日曜、空いているかって・・・。」

芽衣子「えっ、早速下見に行ってくれるの!!やったぁ!!」

芽衣子「じゃあ、今度の日曜下見に行こうね!!約束だからねっ!!」

---

武内「並木さんは、またモバPさんの私室に・・・?」

今西「ああ・・・。いつもの様に、山積みされた旅先のお土産の上に新しい物を置き・・・。」

今西「彼女の思い込みの中のモバP君と話している。」

今西「休日は、誰もいない駅のホームに一日中座り、ただ静かに誰もいない傍らに独り言を呟いていたよ・・・。」

武内「どうにか、できないんですか・・・!!」

武内「いくら、アイドルの皆がそのままにしておきたいと言っているとはいえ・・・モバPさんの私室がそのままで残されている限り・・・!」

武内「並木さんの顔に笑顔が戻る事は・・・!!」

今西「仮に無くしたとしても、それは反動を生むだけだ。」

今西「今は難しいと言わざるを得ないがね・・・。せめて、あの事務所の彼らが来てくれれば・・・。」

ちひろ「SRプロとなら、もう研修契約は結ばない事にしました。」

武内「千川さん、おはようございます。」

武内「それで、どうしてですか?・・・確かに346プロからの移籍者も出ましたが・・・。」

武内「最近は、それもなりをひそめてきています。」

今西「そうだよ、どうしたんだね、急に。」

ちひろ「今西部長は、その理由を知っている筈なのに・・・惚けるんですね・・・。」

今西「何の話だい?」ポカン

武内「千川さん、顔に疲れが見て取れます。今日は休まれた方が・・・。」

ちひろ「いえ、私はアイドルの為に頑張らないといけませんから・・・。」

ちひろ(ふふっ、私が知る貴方方なら、研修の契約が切られただけで諦めはしない筈。)

ちひろ(ですが、気付いていますか?後ろ盾を失った貴方方は・・・最早何にも自分の身を護る術がない事に。)

---

シュバリアン「Smart ZECTほどでないにしろ、綺麗な建物だな。」

シュバリアン「さてと、エレギトロン、キューブリカン、デスガロン・・・。」

シュバリアン「そして、ガテゾーン様。俺が、貴方達の生きた意味をちゃんと成し遂げます。」

シュバリアン「よし、行くか!!」

【Episode 130】Loss & Sympathy

並木芽衣子 Turn 1 ↓1
1.一先ずは普通に346プロに入る
2.まずは仲間が世話になった今西に連絡を入れる
3.一先ずは情報収集を行う為、潜入する

シュバリアン「今回の勧誘を成功させる上で、幾つかの鉄則を考えてきた。」

シュバリアン「その1。もう炒飯は絶対に作らない、絶対にだ。」

シュバリアン「そして鉄則その2。今までの勧誘のデータを総合し・・・。」

シュバリアン「協力してくれそうな人間とは密に連携を取っていく事。」

シュバリアン「ここには今西という男が居た筈だ。連絡を取ってみよう。」

ピピピッ

今西『はい、346プロの今西です。』

シュバリアン「えっと、俺はSRプロの者で、今346プロの近くを偶々通りかかった物で。」

シュバリアン「仲間がお世話になった今西さんと是非ともお話がしたいと思いまして。」

今西『確かに丁度良かったよ。私の方からも君達とは話したいと感じていてね・・・。』

今西『近くの路地で待っていてくれないか。少々、危ない事になっていてね。』

シュバリアン(また速攻で討たれるのは御免だ。ここは素直に従おう。)

シュバリアン「了解しました。」

---

---路地---

今西「待ったかい、というか、今度はロボットか。中々に面白いねえ。」

シュバリアン「シュバリアンだ、鏡の世界での貴方の活躍は聞き及んでいる。」

今西「いやはや。それほどの事はないよ。」

シュバリアン「それで危ない事とは・・・。」

今西「千川君が何やら危険な警備網を張った様でね・・・色々と346プロは危険な場となった。」

今西「今からその警備網の話を説明しておくから、よく聞いておいてくれ。」

---

【346プロ、鬼難易度】
1.5の倍数のコンマをTurn時に踏む事でもゾロ目と同じ効果が発動(好感度倍率、疑心にも適応)
2.好感度上昇時に自動で1/3がカットされる
3.Turn 6が確定で50-50のライダー遭遇安価に
4.常にちひろの疑心が上昇(好感度が1でもある状態時)
5.ちひろに発見された場合、ライダーを呼ばれ、アイドルの好感度-100(連戦も十分にあり得ます)

シュバリアン「うげっ・・・。」

今西「それが現在の346プロの現状でね。私にも分からないが、とある日を境に・・・。」

今西「千川君の様子がおかしくなってね・・・。」

今西「私や武内君も途方に暮れていてね・・・。」

シュバリアン(今西は嘘を吐いている様に見えないが・・・。)

シュバリアン(報告書によれば千川ちひろは今西からこの話を聞いたという話じゃなかったか?)

シュバリアン(少し、本部に連絡する内容が増えたな。)

シュバリアン「それで、今西さん。貴方の話したい事とは?」

今西「そうだった・・・君は、モバP君という存在を知っているかな?」

今西「優秀なプロデューサーでね。今は、辺鄙な所で静かにプロデューサーとして過ごしていると風の噂で聞いていてね。」

今西「それはさておき、その彼がいなくなってしまった事で・・・未だに心に傷を負ったアイドルがいる。」

シュバリアン「それを出来得る限り助けたいと?」

今西「ああ。だが、研修契約が結べていない以上、346プロに踏み入る事は自殺行為だ。」

今西「だから、これからの君達のアイドルへの接触は346プロ外に限定しておいた方がいい。」

今西「事務所に入ってしまった場合、千川君と会う可能性も高いのでね。」

シュバリアン「では、どうすれば・・・。」

今西「あくまで私なりの提案もあったりもするが・・・決めるのは君だ。」

シュバリアン「それでそのアイドルの名前は?」

今西「並木芽衣子君だ。」

シュバリアン(!?・・・僥倖という物だな。)

シュバリアン「では、この手法で引き受けさせて頂きます。」

並木芽衣子 Turn 2 ↓1
1.今西の提案に乗る
2.346プロに入り、先達の流れを踏襲
3.その前に、今西にモバPの死を問い正す

【346鬼難易度 (85) 発動】【シュバリアン残機発動】

ちひろ「今西部長がいませんね・・・。」

ちひろ「まあ、私の見えていない所で何かをしようとしても無駄ですけどね。」

---

シュバリアン「では、その運びでお願いします。」

今西「了解したよ。では、日曜日に東京駅まで来てほしい。そこで次の指示を出すよ。」

シュシュシュッ!!

シュバリアン「危ない!!」バシュンッ!!(シュバリアンが迫りくる物体を撃ち落とす)

ZX「今西部長を襲撃するとは・・・姑息な奴め。」

シュバリアン「ライダー、なぜここに!!」

ZX「悪が蔓延る限り、ライダーは常に現れる。さあ今西部長、離れて下さい。」

今西(ここは離れるが、例の話は憶えておいてくれ。)

シュバリアン(了解さ・・・!)

ZX「新たな巡回ルートの効果は覿面だな。さあ、来い!!」

シュバリアン「うぉぉぉぉ!!」

ギィンッ!!(鎌でZXを斬り飛ばす)

ZX「十字手裏剣!!」

ガキィンッ!!

ZX「電磁ナイフ。」

バキィンッ!!

シュバリアン「俺はな、負けられねえんだよ!!死を背負っている以上はな!!」

ZX「そうか・・・。だが、貴様がその程度の覚悟を見せようと何も変わらん!!」

ZX「衝撃集中爆弾ッ!!」

シュバリアン「こうなったら、フルパワーだ!!」(光弾を討ち放つ)

ドッゴーン!!

ZX「レーザーの光に乗じて逃げたか・・・。だが、奴はまだ近くにいるかもしれない。」

ZX「巡回を続けよう。」

---

今日はここまで
基本、鬼難易度と化した346プロはやや変則的な事務所となります(残機貫通がいない分、エンカウント率が激増)
打開策はプロフェッサードクの実験室(残機持ちの底上げ)、オーバーロード持ち(復活したロード怪人、オーバーロードインベス)
特に残機を複数持つエルロードやデェムシュが最有力候補です(残機使用⇒オーバーロード発動で200から減少開始)(無敵の恩恵は大、Turn 5発動で生存確定)
ただ、コンマ神の機嫌次第では楽に進むので、普通の残機持ちでも行けます。(倍率3倍以上で等倍)


ちひろのライダー遭遇率のバフと好感度へのデバフが凄まじい…
芽衣子さんが思った以上に病んでた… 初期からこのスレの346にいたもんね
シュバリアン難しいかもね…

これだけモバPへの依存度高いなら幼体ワームかダミードーパントに擬態させればまとめて着いてくるんじゃないか?

バレたら泰葉のトラウマの再来になってしまうが
目の前でモバPが別のナニかに変わる様を見せ付けるのも面白そう(ゲス顔)

愛梨のためにイエスタデイとかで電王を捕獲した後に戦闘特化とかで警戒網破壊できないだろうか ちひろもライダー自体が居なくなったら無力だろうし
電王の方は良太郎を愛梨や同級生の沢田由香とかにこっちで働いてくれるよう説得してもらうなりして


もういっそイマジン過去に送って過去のちひろさんの方をどうにか出来ないか...

乙です
これ、モバPを復活させるまで346はヤバいと考えていいな
とりあえず、今回はもう諦めた方が良いかも…!

ジャラジ、ヒトツミと合流されると血狂魔が更に厄介になるかもしれない
それに、九州か四国で勝手にゲゲルを始める可能性も無きにしもあらず

後、ZXは戦闘特化でも排除できない枠なはずだから、排除するならZOかな?


ぶっちゃけちひろなめてた…(震え声)

ドクタードクの実験室リスク高いけど魅力的だよね
残機プラス野心上限アップと新規武装はオイシイ
あの短編始める時 実験室のサポートする怪人安価でアームズドーパントとったから彼の工房ができたっぽいけど違う人だったら恩恵も違う物になってたの?


ライダー遭遇率アップだけかと思ったら好感度上昇まで抑制するのか・・・
合同イベントだと他事務所もいるし、ある程度は良くなるはず、ですよね?

屋上と机の下の2人がまだ見つからない辺り、意外と警戒網に穴がありそうだから思い切って潜入するのも手かも
まゆと違って盗撮や盗聴まではしてこないだろうし

再開します

>>815
芽衣子さんは初期の頃から一貫してモバPを慕っていたので、ある意味、彼の失踪で大打撃を受けています。

>>817
解決してから勧誘が望ましいですが、それも手です(ただし、勧誘済みアイドル欄に爆弾を抱える形に)
(*レンゲル智絵里をそのまま勧誘していた場合と同様の博打)

>>818
愛梨と電王の一件を進める場合、電王√の進行が必要となります。

>>819
改変してもモバPの死は不変なので、遅かれ早かれこの状態に戻ります(この状態より悪化もあり)
(その前に勧誘を速攻で終わらせていくのもあり)

>>820
ZXが排除できない事を憶えていた方がいて何よりです(精々、数Episodeの間の戦線離脱)

>>821
3通りほどのプランを考えていましたが、武装に精通してそうな奴が来たので、そのまま進行しました。
他の2つは戦闘講座(戦闘時の野心上昇を一度だけ半減(等倍換算、50以上は50に))、もしくは精神集中(Turn時に特殊コマンドで野心を減少させる)
となっていました。武装追加が無難ですが、他の二つは怪人の生存に繋がる物なので、今後は選択制にしておきます。

>>822
合同イベントはちひろも普通に動かざるを得ないので、これらのルールは除外されます。
そして、良い着眼点です。ちひろはよくも悪くも一人なので、潜入は可能です。(ただし、巡回中のライダーorちひろ(ルール5)に見つかると危険)

---SRプロ、クライス要塞内---

ゾル大佐「346プロがそういう流れになった物とはいえ・・・。」

ゾル大佐「今西の協力が取りつけられた事は、大きな収穫だといえるな。」

涼「だな・・・。というか、他の大幹部は?」

ゾル大佐「ダスマダーに招待されて、小早川紗枝の誕生会に出席しに行った。」

ゾル大佐「聞く所によると、ロイミュード側でも水本ゆかりの誕生パーティが行われている。」

剣聖ビルゲニア「死地に行っている奴等がいる中で、大幹部がそんな調子で大丈夫か?」

ゾル大佐「ああ、問題はない。取り敢えず事態は日曜までは動かん。ならば、静かに動向を見る。」

ゾル大佐「この猶予期間はメリットでもある。」

ゾル大佐「馬鹿正直に日曜まで危険を冒さないか・・・。」

ゾル大佐「それとも、果敢に並木芽衣子に自分を売り込みに行くかのな・・・。」

涼「あんまり、その芽衣子ってやつの事は知らなかったけど・・・いい奴すぎて、自分を追い込んじまったって事なんだろうな。」

剣聖ビルゲニア「モバPという男の凶行だけはよく耳にするが・・・それを語っても意味は無いか・・・。」

ゾル大佐(だが、解せぬのは今西の言動だ。こちらに千川ちひろが彼から話を聞いたという話は当然通っている筈だ。)

ゾル大佐(それなら・・・、我々に対し、協力する理由はなんだ?)

ゾル大佐「では、当面の作戦方針を決定し、シュバリアンに通達する。」

【安価】↓1(展開が変動)
1.並木芽衣子に作戦前に会っておく
2.危険を冒す必要性はない。取り敢えずは日曜まで待機し、今西のプランで動く
3.並木芽衣子の旅番組のデータを話題用に視聴しておく

シュバリアン 野心pt 100/250

---夜明け頃の河原---

シュバリアン「ゾル大佐から連絡!?」

シュバリアン「作戦内容は、当面日曜まで待機せよ。まあ、無難だな。」

シュバリアン「その際に・・・この添付された映像資料でも見ておけ、か・・・。」

シュバリアン「まあ、いざ話すとなったら、話題がなくて困るってのが最悪のシナリオだ。」

シュバリアン「準備は万端にしておきたいな・・・彼女のモバPへの未練と一緒にもな・・・。」

カァカァカァ!!(夥しい数の鴉が河原に向かって飛んでくる)

シュバリアン「うおっ、なんだぁ!?」

「あの、失礼ですが・・・今モバPさん、という名前が聞こえたのですが・・・。」

シュバリアン(敵か・・・!?)

ほたる「すみません・・・私も、同じ名前の人を今探しているんです・・・。」

ほたる「いつまで経っても帰ってこない物で・・・。」

ザァーッ!!(雨が降り注ぎ始める)

シュバリアン「今度は雨!?」

ほたる「ああっ、すみません・・・私の所為で貴方も不幸になっちゃいますよね・・・?」

ほたる「ただ、モバPさんの手掛かりがあるのなら・・・何でもいいです・・・教えて下さい。」

ほたる「それだけして貰えれば、私は去りますので・・・。」

シュバリアン(うーん、どうするべきだ。)

並木芽衣子 Turn 3 謎の少女への対応 ↓1
1.取り敢えず逃げる
2.一緒に旅行番組を視聴
3.なんか適当な事を言ってお茶を濁す

【346鬼難易度(95)発動】(ほたる迎合につき、均等な不幸発動)

シュバリアン「ならさ、この旅番組を一緒に観ないか?」

ほたる「旅、番組・・・?」

シュバリアン「君の知っているモバPと同一人物かは分からないが、彼が手掛けたアイドルの番組だ。」

ほたる「モバPが手掛けたアイドルの、番組・・・!?」

ほたる「モバPさんは過去を捨てたとかいって、過去を語ろうとはしてくれませんでした。」

ほたる「でも、これがモバPさんの過去に繋がっているんですね・・・。」

ほたる「今更ですが、それが知れて、なんか嬉しいです・・・。」(漸く小さな笑みを浮かべる)

シュバリアン「じゃあ、ここに小さなモニターがあるからこれでみようか。」

---

名護「やれやれ、この前、この河原で敵が出ましたからね・・・。」

名護「一応、巡回しておきますか。」

名護「んっ、あれは・・・!?」

【生存安価】均等な不幸 ↓1
1.更なるライダーが到着、シュバリアンが討たれる(奇数)
2.近くにいたクロウロードがとばっちりを受ける(偶数)

【ゾロ目(77)ライダー数、更に増加】

---G トレーラー内---

尾室「本庁より入電、346プロで確認された怪人は現在河原に潜伏中との事です。」

小沢「出たわね・・・氷川君、久々の実戦よ!」

氷川(加蓮ちゃん、君は例のハロウィンイベントが楽しかったと言っていましたけど・・・。)

氷川(本当は、モバPさんに否定された事を引き摺っているんじゃないですか・・・。)

小沢「氷川君!しゃんとしなさい、怪人がいるのよ!!」

氷川「すみません、小沢さん!・・・なら、氷川誠、G3-Xで出撃します!!」

---

天道「ひより・・・どこだ、ひより・・・!!」

天道「俺は加賀美を守れなかったよ・・・こんな俺がお前に会ったら、軽蔑されるな・・・。」

天道「だが、俺は天の道を住き、総てを司る男だ。」

天道「ひより、お前を救った後は、・・・加賀美を救いにいくさ。俺の身などは顧みない。」

天道「だが、今は・・・。」

---

名護・天道・氷川「片付ける。」

---

ブィーン、スチャ 【Fist on】

名護・天道「変身。」

【Henshin】【Cast off】【Change Beetle】

~♪(パトカーのサイレン音)

イクサ「警察ですか、ですが邪魔をさせはしない。」

イクサ(バーストモード)「怪人、その命・・・神に返しなさい。」

【イ・ク・サ・カ・リ・バー・ラ・イ・ズ・ア・ッ・プ】

シュバリアン「ほぉっ、いい所だなー!!」(映像視聴中)

ほたる「ですね・・・!」

イクサ(バーストモード)「イクサ、爆現!!」

ザシュッ!!(シュバリアンが横からイクサ・ジャッジメントで斬られ、映像モニターも同時に破壊される)

シュバリアン「うがぁぁぁぁ!!」

ほたる「えっ・・・。」

イクサ(バーストモード)「少女・・・?」

---

G3-X「対象を視認。排除行動に入ります。GX-05ケルベロス、暗証番号入力。」

【解除シマス】

ドドドドドドドドドッ!!(吹き飛んだシュバリアンが河原の上から一斉射される)

シュバリアン「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

---

カブト「奴は、あの時の・・・ならばもう一度地獄に送ってやる。」

(カブトの手にハイパーゼクターが掴まれる)

【BGM:Lord of the Speed】

カブト「ハイパーキャストオフ。」

【Hyper Cast Off】【Change Hyper Beetle】

ハイパーカブト「ハイパークロックアップ。」

【Hyper Clock up】

ゴォッ!!(ハイパーカブトがGX-05の銃弾の雨の中を突撃する)

ハイパーカブト「今度こそ、終わりだ。」

ドゴッ!!、ドガッ!!、バキッ!!(容赦のない連撃でシュバリアンが川の上に吹き飛ぶ)

【Maximum Rider Power】

ハイパーカブト「ハイパーキック。」(空中に飛ぶ)

【Rider Kick】

ドゴーン!!(シュバリアンがハイパーキックを受け、爆散し、ハイパーカブトがが対岸に着地する)

【Hyper Clock Over】

---

G3-X「えっ・・・!?」

イクサ(バーストモード)「なっ、敵が・・・消えた!?」

ハイパーカブト(対岸で例のポーズ)

ほたる「私の所為だ・・・私の所為で・・・!!」(ほたるが走り去っていく)

---

---SRプロ作戦室---

涼「・・・シュバリアン・・・。」

剣聖ビルゲニア「・・・奴の誇り高い生き様は憶えておくさ。」(黒百合)

ジャーク将軍「余達がいない間に・・・。」

再生アポロガイスト「最悪な展開だ。」

ゾル大佐「だが、今西との約束が生きているのが唯一の救いだ。」

ゾル大佐「シュバリアンはもういけないが・・・。」

ゾル大佐「約束を反故にしては今後の我々の作戦行動に支障を来す。」

ジャーク将軍「では、シュバリアンに黒百合を捧げつつ、先に進むと?」

再生アポロガイスト「そうなるな。約束は実行してこそ意味がある。」

再生アポロガイスト「並木芽衣子と奴の面識はまだ無かった筈だな?」

再生アポロガイスト「ならば、軌道修正だ。」

涼「こんなにあっさり、死んじまうのかよ・・・なんか、悲しいな・・・。」

ゾル大佐「・・・。慣れたくもない物さ。だが、歩みは止められん以上は感情を殺すさ。」

ゾル大佐「日曜の旅行任務に帯同する怪人だが、奴に任せよう。」

↓2 ライダー怪人(例の如く大体何でもあり)【今西との約束が未実行の為、続行】

今日はここまで
シュバリアン・・・orz 彼には黒百合を捧げます。
Turn時の遭遇率が跳ね上がるだけでこれだけ速攻で沈むので、346の危険性を最悪な形で立証してくれましたね。
ただ、ほたるがモバPの過去について知った場合、346に向かうのでそれは阻止する事を推奨します。
(最悪な形は、ほたるが346に移籍した場合、鬼難易度+不幸補正でオーバーロード以外は死に絶える修羅の地となります。)

おまけ:参考までにどうなるかをチャート化
【鬼難易度(5の倍数)+不幸補正(ゾロ目範囲±1、勿論5の倍数にも適応)】
4、5、6(3)
9、10、11、12、14、15、16(7)
19、20、21、22、23、24、25、26(8)
29、30、31、32、33、34、35、36(8)
39、40、41 43、44、45、46(7)
49、50、51 54、55、56(6)
59、60、61 64、65、66、67(7)
69、70、71 74、75、76、77、78(8)
79、80、81 84、85、86、87、88(8)
89、90、91 94、95、96 98、99(8)

3+6+(7×3)+(8×5)=70%(00は安全帯なので割愛)

>>1も軽く引くぐらいの地獄と化すので、346勧誘中にほたるに遭遇した場合は、問答無用で逃げましょう。
トリプロンは分裂させるか否かで色々と小回りが利くので、勧誘成功を祈ります。

無理だろこんなの…
芽衣子さん勧誘中はまだ来ないよね?

>>840
まだモバPと346の結び付けができていないので、まだ大丈夫です。
情報をいかに与えないかが鍵となります(現状は旅行番組を企画し、並木芽衣子のプロデューサーをやっていた所までを特定。

乙です
これはコンマ神が早くモバPを復活させてSRプロに所属させろと言ってるのかもなぁ……w
モバP、復活後に怪人化させるとしたらショッカーライダー辺りが無難……かな?

ほたるは早めに勧誘しといた方が吉か?
でも、不幸属性によるゾロ目補正が恐ろしくてなかなか手出しが出来ないんだよなぁ……!
たしか、合同イベに茄子さんを連れて、勧誘を幸運な怪人に行かせると、不幸属性はなりを潜めるんでしたよね?

シュバリアンェ……
過去の他の討たれ方をみても、酷いほうじゃないか!!
ちなみに、もしシュバリアンが再復活した後にほたるの勧誘に行かせると、知り合いってことで好感度にボーナスはありますかね?


ほたるが346には何としてでも阻止したい
まあ元キングは本編でのマヤへのあれこれを見ると来るものは拒まないけど去る者は許さないだろうからそれで足止めになるか?
オーバーロードが使えてフラグなしで即座に勧誘に出せるのはデムシュ シンムグルン グリンシャ あと金亀さんか?

やっぱ天道は強いね…
ガオウYSZに送れば天道との共闘でひより救出フラグ立つって前言ってたけども それを行った後のメリットって何なんだろう ダークカブト加入はひよりもSRプロに引き入れることが出来なければ難しいだろうけど
天道加入かと思ったけどこっちは加賀美を手にかけてるし

天道抜きにしてもガオウの思考は 弱肉強食、強さこそ全て的なバロンと相性良さそうだから 送ってみたい気も なんやかんやでこっちにひきこめないかな?
学生組に送るよりは浜川さんかレナさんの北岡先生絡まない大人組の勧誘に向いてるかも? ワンキックは怖いが

そういやぼっちゃまとかは今何処いるんだろな
ひより救出は死郎か牙王以外じゃ基本的に行けないしなぁ

一時再開します
昨日発売のウエハースを買った所、しまむーのレアがw 幸先が良いですねw

>>842
ただ問題は、モバPがいつ復活するかになります。
復活したらしたで、様々な恩恵がありますが、基本は運です。
ほたるは常に不幸補正を働かせているので、合同イベで茄子さんに片面(+1か-1)を封じて貰うのも手です。
幸運な怪人は中々いないので、来年の初詣短編で拾えるネタとしておきます(大吉だった筈のモバPは・・・w)

>>843
金亀も折角きたので、残機1としておきます。(100減少のオーバーロード持ち)
銀亀フラグを達成すれば、銀亀残機もつきます。その4名が今扱える枠となります。

>>845
若葉の存在が大きいので、天道に電話を掛けるなどすれば簡単に信用は得られます。
加賀美の場合は、一度天道と遭遇させる事も有効です(@ランダム、アマゾンズ編)
ガオウは、YSZに送る事で様々な活躍ができる枠です(逆にいうと、何かを取る以上は何かを捨てる必要あり)(二者択一)

>>846
美紗希さん勧誘で現れます。(基本的には潜伏中となります)

トリプロンだけでは東京駅内で怪しまれる為、アイドルとPも帯同させる事にします。
【安価】SRプロ所属のアイドル(最近出番のあったきらり、涼以外)↓1

---日曜、東京駅---

トリプロン2号「なあ、3号よ。」

トリプロン3号「なんだ、2号。」

トリプロン2号「絶対に1号の野郎は、一人だけ安全圏にいる積りだよな?」

トリプロン3号「奴のいい分はこうだ。合体した所で電車には乗れんし、動きづらい。」

トリプロン3号「だから、人型の俺達二人で行動しろとの事だった。」

トリプロン2号「決して弱くないデスガロンが死んだって聞いた時から嫌な予感はしてたんだ。」

トリプロン2号「ルパンの兄貴も悪い部隊長ではない。が、ガテゾーン様の代りにはならない。」

トリプロン3号「まあ、頼子さんや雪乃さんに毎日気遣って貰えるのは中々に嬉しいがね。」

トリプロン3号「だが、今や怪魔ロボット大隊は死のジンクスが掛けられた呪われた部隊扱いだ。」

トリプロン3号「そのジンクスはぶっ壊さねえとなぁ・・・。」

今西「んっ、君達は先日会ったロボットとは別のロボットかな?」

トリプロン2号「どうも、先日世話になったシュバリアンの同僚、トリプロン2号です。」

トリプロン3号「同じく、3号です。」

トリプロン3号「それと今日はSRプロ側から、アイドルも連れてきました。」

今西「ほほう、それは楽しくなりそうだねぇ・・・。」

千秋「・・・井坂さん、私をどうしてここに・・・。」(暗い表情)

井坂「一日中、部屋にいては気が滅入ってしまいますからね。」

今西「あれは、並木君だね・・・悪いが彼女を追うよ・・・!」

【安価】並木芽衣子勧誘に際して取る手法(重要)↓1
1.まずは尾行
2.とりあえず合流する
3.箱根到着まで特に何の動きも起こさない

トリプロン2号「今西さん、取り敢えず今は声を掛けるのは控えて、少し様子を見ませんか?」

今西「確かに、それが必要かもしれないね・・・。」

千秋「尾行するのね・・・私がここにいる意味はあるのかしら・・・?」

井坂「ああ、あるさ。どこにどんな情報があるか分からない以上・・・。」

井坂「色々な場所に行く事は、君を必ず君の兄に近づけさせる。」

千秋「分かったわ・・・。今日の所はもう文句は言わないわ。」

トリプロン3号「なんか、独り言をしきりに横に向けて喋っているな。」

トリプロン2号(作戦概要は聞いてきていたが、こいつは骨が折れそうだ・・・。)

---

芽衣子「えっ、服が似合っているって・・・なんか、改めて言われると照れちゃうかな。」

芽衣子「有難う、モバPさん!今日の下見旅行も楽しく行こうね!!」

芽衣子「ねっ、モバPさん!席は二つ取ってあるから、モバPさんは通路側でも大丈夫だよね?」(ハイライトオフ)

---

千秋「あの子・・・何かを失って、諦めている目をしているわ。」

トリプロン2号「分かるのか?」

千秋「同族嫌悪って物ね。分かりたくもないけど、大切な物に縋り続けた結果があれ。」

千秋「・・・。あの子は、色々と危ういわ。」

今西「表面上は、大丈夫そうに見えていたが・・・その実内面は深く傷ついていたという事か。」

井坂「私は内科医をしていた事がありますが、彼女は確かに危うい。」

千秋(井坂さんは、私が望んだ場合はガイアメモリをくれると言っていた。)

千秋(なら、私は・・・。)

今西「東海道新幹線経由で小田原まで抜け、箱根登山線に乗る方法をモバP君は取っていたと聞く。」

トリプロンC「ならば、仕掛けるとしたら、新幹線内か・・・。」

---

並木芽衣子 Turn 4 新幹線内での行動 ↓1
1.芽衣子の隣の席に2号を送り込む
2.芽衣子の隣の席に3号を送り込む
3.芽衣子の隣の席に千秋を送り込む
4.窓の外から1号に監視させる
5.箱根まで待機

【346鬼難易度(50)発動】

トリプロン2号「なら、俺が行こう。」

千秋「分かったわ。なら、任せるわ。」

トリプロン2号「おうよ!なら、行ってくるぜ!」

---

---東海道新幹線「ひかり」内---

トリプロン2号(斜め後ろの席から、様子を伺っていたが・・・そろそろ仕掛けるか・・・!)

トリプロン2号「んっ!?」

麻生「よう。ちょっと、来て貰おうか。」

トリプロン2号「ZOッ・・・!?」

麻生「俺を知っているとはな、閉鎖空間とはいえ・・・これで終わりだ。」

麻生「変身。」

ZO「容赦はしない。」

ガッ!!(ZOがトリプロンを掴んで、芽衣子の反対側の扉を潜る)

ZO「ドアを吹き飛ばすってのは性には合わんが、緊急事態だ。止むを得んな。」

トリプロン2号「離せ、離せぇぇぇ!!」ジタバタ

ZO「悪いが、死ね。ZOパンチッ!!」

ドッゴーン!!(ZOパンチを受けたトリプロン2号がドアごと吹き飛び、山中で消し飛ぶ)

麻生「さて、新幹線がトラブルで止まるが・・・小田原駅までは付けそうだな。」

麻生「千川ちひろに頼まれた通りに、警護を続けよう。」

---

今西「彼は、麻生君・・・!?」

トリプロン3号「トリプロン2号・・・お前の事は忘れん・・・忘れんぞ・・・!」

井坂「敵も総力戦想定か・・・厄介だな。」

千秋「こんな現状が兄さんを殺したのなら、これを仕組んだ存在も私の敵ね。」

今西「こうなったら、箱根で彼女に向き合うしかない。」

今西「行こうか!!」

---

【トリプロン2号殉職:以後合体不可】

並木芽衣子 Turn 5 ↓1
1.箱根についた辺りで芽衣子に道を聞く
2.今西と共に偶然を装って芽衣子に会う
3.トリプロン1号で先に麻生を攪乱しておく

---箱根---

芽衣子「モバPさん、やっと着いたね・・・。やっぱり、空気が美味しいね!!」

今西「あれっ、そこにいるのは並木君じゃないか!?」

芽衣子「・・・今西、部長。」

芽衣子「追ってきたんですか・・・?」(怪訝そうな顔)

今西「いや、全くの偶然さ。先ほど、別件でここに来ていて、知り合いを案内していてね。」

芽衣子「知り合い?」

トリプロン3号「ども、トリプロンっていいます。」

芽衣子「始めまして、アイドルの並木芽衣子です。それと、プロデューサーのモバPさんです!」

今西「芽衣子君、モバP君もどうやら疲れているみたいだ。」

今西「私が彼をホテルに連れていくから、トリプロン君の箱根観光をお願いできないかい?」

芽衣子「えっ・・・?分かりました、モバPさんの事・・・宜しくお願いします。」

今西(後は任せたよ。)

トリプロン3号(ああ。)

トリプロン3号(井坂、麻生勝の監視と対処は任せたぞ。)

芽衣子「では、どこに向かいますか。」

並木芽衣子 初期好感度(-20)↓1
【安価】向かう場所 ↓2
1.箱根ガラスの森美術館
2.箱根神社
3.箱根彫刻の森美術館
4.箱根ロープウェイ

今はここまで
新幹線内で好感度を上げられなかったので、やや厳しい戦いとなります。
せめてもの救いは基本判定は後2回という点です。(疑心、好感度は運に左右されます)
こうなった以上はトリプロン2体の生存だけでも期待するとしますか・・・orz

並木芽衣子 好感度 6/300

---箱根神社---

芽衣子「ここが有名な箱根神社です。」

芽衣子「源頼朝と北条政子が安産祈願をした神社としても有名な場所です。」

芽衣子「また「箱根を背にするものは、天下を制す」とまで言われていたとされる日本屈指の神社です。」

芽衣子「結構なパワースポットとしても有名なんですよ?」

トリプロン3号「ちなみにどういう御利益があるんだ?」

芽衣子「そうですね、箱根神社には「金運」、「恋愛運」、「勝負運」、「商売繁盛」などの運気向上の効果があるとされています。」

トリプロン3号(勝負運・・・ガテゾーン様もあの撮影前にここにさえ、来ていれば・・・くそぅ・・・。)

トリプロン3号「流石だな。実をいうと、君の旅行番組は視聴させて貰っていてね。」

トリプロン3号「番組の通り、君は本当に色々な場所に行き、色々な事を吸収しているんだな。」

芽衣子「褒められるほどじゃないですよ・・・だって、私が褒めてほしいのは・・・。」ハッ

芽衣子「あれっ、いや違う・・・私はモバPさんとここに来たの・・・。」

芽衣子「その筈、なのに・・・どうして・・・。」

トリプロン3号(何やら危ない様子だが・・・どうする?)

---

ピキーンッ!!

ちひろ「この感覚・・・諦めの悪い人たちですね。ふふっ、いいでしょう・・・ならば、消してあげましょう。」

ちひろ「お望みどおりにね。」

千川ちひろ 疑心pt+(÷2.5)↓1
並木芽衣子 好感度+(倍率×1.8)↓2
並木芽衣子 Turn 6 トリプロン3号の行動↓3
1.とりあえず鳥居をくぐって、誰かの恋愛運アップをお願いする
2.思考停止で89段の階段を駆け上がり、厄払い
3.九頭竜神社で何かを願う(勧誘成功、etc.のランダム)
4.モバPはもういないのに、必死だねぇ(ゲス顔)

人が少なそうなので、連投OKとします
【再安価】並木芽衣子 Turn 6 トリプロン3号の行動↓3
1.とりあえず鳥居をくぐって、誰かの恋愛運アップをお願いする
2.思考停止で89段の階段を駆け上がり、厄払い
3.九頭竜神社で何かを願う(勧誘成功、etc.のランダム)
4.モバPはもういないのに、必死だねぇ(ゲス顔)

3

>>868でいきます(安価範囲改訂ミス)

千川ちひろ 疑心 24/∞
並木芽衣子 好感度 6+101-34=73/300

---箱根神社、九頭竜神社---

芽衣子「モバPさんは、モバPさんは・・・どこ・・・?」

トリプロン3号「芽衣子ちゃん、この鳥居なんだが、説明してくれないか?」

芽衣子「あっ、すみません・・・この九頭竜神社の御祭神は九頭竜大神。」

芽衣子「物事を現実化させる高級龍神なので、願い事なんかを告げると・・・。」

芽衣子「物凄い精度と早さで叶うという話ですよ。」

トリプロン3号「それはいい。とりあえず、何かを願っていくとしようか。」

芽衣子「そうですね・・・願い事がない人なんていないですものね。」

トリプロン3号「とりあえず、何を願っておこうか。」

芽衣子「モバPさん・・・。」

【安価】トリプロン3号の願い ↓1(重要)
1.死者の復活(01~25)
2.勧誘の成功(26~50)
3.千川ちひろへの不幸(51~75)
4.怪魔ロボット大隊の面々への加護(76~00)

---SRプロ、作戦室---

涼「どうしたんだ、アポロ?」

再生アポロガイスト「いかん、星花、星花の声を聞かねば私は・・・!!」

ジャーク将軍「まずい、いつもの禁断症状だ!」

剣聖ビルゲニア「何が始まるのだ?」

ゾル大佐「大参事だ。涼宮星花を呼んでくる!!」

再生アポロガイスト「星花ああああああああぁぁぁぁぁぁぁ!!!」コォォォォォォ!!

---

芽衣子「何をお願いしたんですか?」

トリプロン3号「今はもういなくなってしまった仲間にまた会える様に祈ったんだ。」

芽衣子「じゃあ、私と一緒ですね・・・私も、ついさっきまで一緒だったモバPさんとまた会えるように祈っちゃいました。」

芽衣子「でも、赤いロボットさんってとても仲間思いなんですね。」

トリプロン3号「止せよ。それにしても大事なんだな・・・、君にとって、そのモバPって人は・・・。」

芽衣子「ええ、かけがえのない人でした。最近は、声を聞かせてはくれません・・・。」

芽衣子「でも、モバPさんはそこに居るんです!!私の横にいつもいてくれるんです!!」

トリプロン3号「良かったな、それだけ信頼できる人がいて・・・。」

トリプロン3号「俺の場合は、そういう風に信頼している人は遠い場所に行っちまったからな。」

芽衣子「遠い場所に行ってしまった・・・?」

トリプロン「君にとっちゃどうでもいい話かもしれねえから・・・どうするかな。」

並木芽衣子 好感度+(倍率×2.6)↓1【投稿10分後から連投許可】
千川ちひろ 疑心+(÷2.5)↓2
【再生の炎】(御利益Ver,)↓3 コンマの約数の怪人に復活チャンス
並木芽衣子 Turn 7(ラスト)↓4
1.ガテゾーンの話をする
2.敢えてモバPの話を続ける
3.信頼する人という抽象論で話を進める
4.三船美優の話を出す

【再生の炎】46(1、2、23、46)

【今回の復活チャート】
1.サイクロン・ドーパント 備考:何故か復活しない人(01~25)
2.ギロチンザウルス 備考:何故か復活しない人、その2(26~50)
23.リザードマン 備考:財前時子に罵倒され、アポロに粛清された反逆予備軍(51~75)
46.カマキリガン/ミラーマン 備考:天王路、ブランク、蘭子との再会(76~00)

【復活安価】↓1

千川ちひろ 疑心 24+14=38/∞
並木芽衣子 好感度 73+221-74=220/300

【346鬼難易度(30)発動】

結城「麻生君から別動隊として、ここを巡回していたが・・・。」

結城「あれは、怪人・・・!!」

結城「ならば倒すまでだ!!」

ライダーマン「行くぞ!!んっ、なにかが来る!?」

トリプロン1号「させるかぁぁぁぁぁぁぁ!!!」ゴォォォォォ!!

ドッ!!(トリプロン1号がライダーマンに体当たりしてライダーマンを引き離す)

ライダーマン「もう一体、居たのか・・・!?」

トリプロン1号(へっ、ガラじゃあねえんだがよ・・・これ以上、俺の仲間が死ぬのだけはもう勘弁なんだ・・・。)

トリプロン1号「せめて、5分は持たせる!!」

トリプロン1号「トリプロン1号の生き様、とくと見るがいい!!」

トリプロン1号(後は任せたぜ、3号・・・。)

---

トリプロン3号「今のは・・・いいや、ここは話すか。」

トリプロン3号「俺の職場で俺は大恩がある人がいた。」

トリプロン3号「皮肉屋で、部下の事は何でもかんでも最強って呼んでくれたり・・・。」

トリプロン3号「何よりも俺達を先に置き、大切に整備をしてくれたりした人がいたんだ。」

芽衣子「じゃあ、この上無く大切な人だったんですね。」

トリプロン3号「ああ、かけがえのない人だった。」

トリプロン3号「ただ、ある日・・・その人はギャンブルに負け、狂気に走ってしまった。」

トリプロン3号「その人は大切だった筈の俺達を捨て、一人で色々な物を抱え込んだまま、消えた・・・。」

トリプロン3号「どうして、俺達に何も相談してくれなかったのか・・・。」

トリプロン3号「どうして、俺達はあの人の力にもっとなれなかったのか・・・。」

トリプロン3号「そういう後悔だらけの毎日さ。」

芽衣子「・・・私も、同じです・・・。」

芽衣子「大切にされて、一緒にトップアイドルを目指してくれるって言っていた人だったんです・・・。」

芽衣子「信じていいと思っていたんです・・・なのに、その人も急に私を置いて、消えてしまって・・・。」

芽衣子「心にぽっかり穴が開いた気持ちがいつまで経っても埋まらなかったんです・・・。」ポロポロ

芽衣子「どんなに旅行に行っても、あの人の顔がちらつくと涙が止まらなくて・・・ううっ・・・。」

トリプロン3号「もう、いい・・・。同じような痛みを背負った俺なら分かる・・・。」

トリプロン3号「その言葉を絞り出す上での痛みと胸を刺す様な悲しみを。」

トリプロン3号「よく頑張ったな・・・。そして、できれば俺を頼ってほしい。」

トリプロン3号「同じではないかもしれない。でも、かけがえのない誰かを失ってしまった痛みだけは理解してあげられる筈だからさ。」

芽衣子「はい・・・モバPさん、どうして、どうして私を、置いていったんですか・・・。」

芽衣子「どうしてぇ・・・!うわぁぁぁぁん!!」

トリプロン3号(ガテゾーン様・・・俺も強く生きます。貴方に貰ったこの命でやれるだけの事はやってみます。)

トリプロン3号(だから、貴方がいるであろう、死後の世界で先に逝った奴等と仲良く過ごしてやってください。)

トリプロン3号(それが、残された・・・俺の願いです。)

---

並木芽衣子 好感度+(倍率×4.1)↓1

最終結果:並木芽衣子 好感度 220+234-78=376/300 Complete!!
千川ちひろ 疑心 24+14=38/∞
エピローグへと進行します

【Episode 130】Loss & Sympathy Epilogue

---芽衣子が泣き止んだ、数分後---

トリプロン3号「落ち着いたか・・・?」

芽衣子「すみません・・・。」

トリプロン3号「構いはしねえよ。なんせ俺は・・・君の痛みが分かるからな。」

トリプロン3号「ロボットに感情がある訳がないって、君が考えたって無理はねえ。」

トリプロン3号「でも、俺のこの想いだけは誰にも否定はさせない。」

芽衣子「そんな事、思いませんよ・・・。」

芽衣子「私は、大切な人を想う人の真摯さには人一倍敏感なんです。」

芽衣子「だから、貴方のその言葉の裏の悲しみもちゃんと分かります。」

芽衣子「人間だろうとロボットだろうと、大切な誰かを失った悲しみは変わらない筈ですから。」

トリプロン3号「芽衣子ちゃんは優しいんだな・・・。」

芽衣子「私の目を覚まさせてくれたのは、トリプロンさんですから。」

トリプロン3号「俺はそんな大層な事はしていない。」

トリプロン3号「ただ、自分の心の傷を君に示しただけだ。」

トリプロン3号「君はそれを受け、それを乗り越えられただけだ。」

芽衣子「そんな事は・・・。」

トリプロン3号「ただ俺から言える事があれば、自分の心の傷を怖がっちゃいけない。」

トリプロン3号「大切な人が急にいなくなるんだ。」

トリプロン3号「裏切られた、見捨てられたとか思わない訳がない。」

トリプロン3号「だがよ・・・。それで逃げてばかりいても、それのどこに君の夢がある?」

芽衣子「私の夢・・・そんな物は、モバPが見せてくれない限り・・・。」

トリプロン3号「夢は誰かに見せて貰う物じゃない。自分で見る物だ。」

トリプロン3号「君がするべき事は、君の大切な人を顧みられるようになることだ。」

芽衣子「・・・顧みる?」

トリプロン3号「執着するんでもなく、忘れるんでもない。乗り越え、胸の中に大切にしまっておくんだ。」

トリプロン3号「それが、俺が見出した喪失への回答だ。」

芽衣子「でも、モバPさんを想いだす物が多すぎて、もう私はどうしたらいいのか・・・。」

芽衣子「わからないんです・・・!!」

トリプロン3号「なら、俺と来るか?」

芽衣子「えっ・・・?」

トリプロン3号「芽衣子ちゃん、俺はもう君の痛みを他人事としては見られない。」

トリプロン3号「だから、君が君自身の夢を自分で表現していけるまで、俺が手助けする。」

トリプロン3号「だから、俺と俺のプロダクションでもう一度、探さないか?・・・君自身の夢を!」

芽衣子「私は・・・。」

勧誘成功率式:基本10%+好感度の1割の%+300到達ボーナス10%+エピローグ到達ボーナス30%+芽衣子の心情の吐露、及び共感20%
=10%+37%+10%+30%+20%
=107%
【安価】↓1 勧誘:コンマ 01~99(成功)、00(失敗)

芽衣子「本当に、モバPさん無しでも私は私の夢を追えるんですか・・・?」

トリプロン3号「ああ、約束しよう。」

芽衣子「なら・・・。これから、宜しくお願いします。」

芽衣子「色々と迷惑をかけちゃうかもしれないけど・・・。」

トリプロン3号「同じ痛みを理解している中だ。その位の事で信頼は崩れねえよ。」

トリプロン3号「だから、安心しな。俺はここにいるからよ。」

芽衣子「はい!!」(笑顔)

トリプロン3号「じゃあ、帰るとするかな。」

---

ライダーマン「手こずらせてくれたな。」

トリプロン1号「ハハッ、そいつは大した褒め言葉だ・・・。」

ライダーマン「最後に一つ聞いておきたい。何が君をそこまで駆り立てる?」

トリプロン1号「強いて答えるのなら、仲間との日々。」

ライダーマン「!?・・・なら、今、仲間の下へ送ってやる。パワーアームッ!」

ドガッ!!

トリプロン1号「悪いが、これで、俺達の勝ちだ・・・。」

ドッゴーン!!(トリプロン1号が爆破四散する)

ライダーマン「・・・・晴・・・。」

---

トリプロン3号(事務所に戻った俺を待っていたのはトリプロン1号の死だった。)

トリプロン3号(だが、俺は悲しみを抱えて生きていく。)

トリプロン3号(それこそが一人残された奴の責務だからだ。)

トリプロン3号(だから、俺は強く、芽衣子ちゃんと歩んでいくと誓う。)

トリプロン3号(ガテゾーン様、そして散って行った怪魔ロボット達の為にも・・・。)

【Episode 130】Loss & Sympathy fin

---ショッカープロダクション、大会議室円卓テーブル---
(BGM Evil Fortress)

ゾル大佐「成功か!!」

ジャーク将軍「ガテゾーンへの想いを抱え続けた忠臣の齎した勝利という訳か。」

再生アポロガイスト「星花をあんな目に遭わせた野郎でも・・・。」

再生アポロガイスト「少しは慕われていたって訳か、・・・後味が悪い話だ。」

ジャーク将軍「余からは、その糾弾に対し返す言葉は無い。だが、もう奴の事は愚弄するな。」

ジャーク将軍「問題だらけの男であろうと、奴は余の部下であったのだ。部下を庇わぬ将軍なぞに意味はない。」

再生アポロガイスト「ああ。今更、言った所で栓なき事だ。気に障ったのなら謝ろうジャークよ。」

ジャーク将軍「よい。アイドルの為に身を擲つ覚悟・・・見習うべき物があるな。」

ゾル大佐「確かにな・・・。ああ、そうだった。つい先ほど、ギロチンザウルスも帰還したとの報が入った。」

再生アポロガイスト「奴が蘇っていたか。」

ゾル大佐「城ヶ崎莉嘉が歓喜したそうだ。」

再生アポロガイスト「いい事だ。ならば、無理を押して、行くぞ・・・!!」

再生アポロガイスト「うぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!星花の役に立つ怪人よ、蘇れぇぇぇ!!」

ジャーク将軍「大盤振る舞いだな。だが、この好調な流れに慢心せず、次も総力で取り掛かる。」

ゾル大佐「ああ、また別のアイドルを作戦室に呼んでみるか。」

研修可能プロ一覧 ↓1
1.346プロ
2.YSZ Corporation
3.BOARD Production
3.8 ???
4.X Production

【安価】タイタン不在時(後1 Episode)の間に作戦室に呼ぶアイドル(SRプロ所属済み)↓2

【再生の炎】コンマの約数の怪人に復活チャンス ↓3

今日はここまで
トリプロン3体の勝利ですね。
鬼難易度の346プロの弱点は、アイドルの最終計算には干渉できない点です(モバPとの対比)
つまりは突破すれば、通常の倍率で事を進められます。

そして、次はBOARDですか。比較的、4事務所の中では現状危険度が一番低くなります。
ただ、察しのいい方は次の危険性を理解していると思います。

【再安価】タイタン不在時(後1 Episode)の間に作戦室に呼ぶアイドル(SRプロ所属済み)↓1

【再生の炎】コンマの約数の怪人に復活チャンス ↓2


芽衣子さん加入だ!海外の幼馴染に手紙だす劇場大好き
この仲間の想いも背負ったトリプロン3号ならきっと芽衣子さんを導いてくれそう
他のロボット大隊も彼女を大切にしてくれるだろうし

いずれロマンティックツアーズ揃えたいんだけど残りの2人の難易度が何とも… 特に椿さん 補正が乗りそうな面子って誰があてはまるのか
今は夏美さん 芽衣子さん 映司 百目婆ァ様 で結成しよう(錯乱)

一時再開します

>>893
怪魔ロボット大隊はトリプロンの勧誘成功により、例のフラグのノルマを達成しました(ルパン、クロイゼル、トリプロン)
現在の進捗は:
1.怪魔ロボット大隊:Complete!!
2.怪魔獣人:ボスガン、ガイナギスカン、ガイナカマキル(Complete!!)
3.怪魔妖族:ビャッ鬼
4.怪魔異星獣:バルンボルン、ギメラゴメラ

異星獣は地味に凶悪な奴が多いので、苦労はしない筈です。
芽衣子さんのあの劇場はいいですよねw ロマンティックツアーズ結成はいつになる事やら・・・。(SRプロverで吹きましたw)


【再生の炎(61)】約数:1、61

1.サイクロン・ドーパント:中々復活しない人、草加が散る前に復活するのも中々
61.クモナポレオン:最強クラスの戦闘特化、捕獲残機持ち(好感度減少免除組)

2名しか該当しないので例の計算式の出番です。
計算式:61÷(↓のコンマ)×100=復活可能性のある殉職者
【安価】↓1、↓2

【再生の炎(61)】約数:1、61(93は該当者がいないので、パス)
1.サイクロン・ドーパント:中々復活しない人、草加が散る前に復活するのも中々(01~33)
61.クモナポレオン:最強クラスの戦闘特化、捕獲残機持ち(好感度減少免除組)(34~66)
67.デスガロン:トリプロン達から勧誘成功の報を危機、歓喜の余り復活(67~99)

【復活安価】↓1

---怪人墓場---

マリア「克己・・・どこ、克己・・・!?」

マリア「うわぁぁぁぁぁ、生き返ってしまったの・・・!?」

マリア「克己を返して、克己ィィィ!!」

マリア「でも、取り敢えずはNEVERが心配だ。事務所に戻ろう。」

---

愛梨「皆さーん、私を御呼びですかぁ?」

織田「愛梨よ。我ら、十時軍は本作戦行動において索敵に当たる。」

織田「愛梨が見ている作戦を失敗なぞさせはしない。」

愛梨「えっと・・・無理しないで、下さいね?」

織田「聞こえたか、野郎共!!愛梨を悲しませたら、末代までの恥だと思え!!」

十時軍A『はっ、十時軍の名に懸けて!!』

オオオーッ!!(作戦室の周りから士気の高そうな雄叫びが響き渡る)

ゾル大佐「流石は、規律の取れた特殊部隊「十時軍」か・・・。」

ジャーク将軍「一説には集団戦となると、各々が一騎当千の強さを得て闊歩すると聞く。」

愛梨「それで、ここは何をする所なんですか?」

再生アポロガイスト「ここは、迷えるアイドルに我々が救いの手を差し伸べる場だ。」

再生アポロガイスト「夢見るアイドルを救う場ともいえる。」

愛梨「なんか、大変そうですけど・・・あっ、アップルパイを焼いてきたんです!」

愛梨「良かったら、皆で食べませんか?」

ジャーク将軍「おおっ、有難い。では、頂きながら・・・次の作戦を決定するか。」

ゾル大佐「うむ、ほどよい酸味と甘み・・・美味だな。今回はBOARDだったな。」

再生アポロガイスト「ああ、美味しいな。346やYSZに比べたら楽園みたいな場所だ。」

織田「苦労はせんとはいえ、我らは手を抜かんぞ?それで誰を狙うのだ?」

再生アポロガイスト「そうだな、アップルパイを頂きつつ・・・概要を説明しよう。」

↓1 モバマスアイドル(>>9のチャート)

再生アポロガイスト「狙うアイドルは持田亜里沙。」

ジャーク将軍「以前も作戦行動を行った事があった筈だが?」

ゾル大佐「どこぞの真性ロリコンが任務を無視して、他のアイドルを勧誘してきたんだ。」

愛梨「えっと・・・結構無法地帯なんですかぁ?」

織田「心配無用だ。今回は我々もサポートにつく。任務を無視した場合は我々が軌道修正する。」

再生アポロガイスト「心強い限りだ。では、概要説明に入る。」

再生アポロガイスト「持田亜里沙は、幼稚園の先生をしていた経歴を持つアイドルだ。」

再生アポロガイスト「ただ、トカゲバイキングが市原仁奈を勧誘してきた為・・・。」

再生アポロガイスト「今は、やや暗そうな印象を受ける。」

ゾル大佐「またか・・・。」

ジャーク将軍「まあ、問題ない。あくまで環境の所為だ。なればこそ、打つ手は自ずと見えてくる。」

ゾル大佐「こちらの幼少組アイドルを用いた作戦か。」

ジャーク将軍「左様。この作戦は鉄則を踏み違わなければ速攻で片を付けられる。」

ジャーク将軍「では、この任務・・・この怪人に任そうか。」

↓3 ライダー怪人(例の如く大体何でもあり)

---BOARD Production---

亜里沙「・・・。」

『可愛いお嬢ちゃん・・・少しおじちゃんと散歩に行こうか・・・!』

『散歩でごぜーますか?いいでごぜーますよ!!』

亜里沙(あのまま、仁奈ちゃんはこの事務所から永遠にいなくなってしまった。)

亜里沙(あの時、私が仁奈ちゃんを止められていたら、ほんの少しの勇気があれば・・・。)

仁藤「よっ、亜里沙ちゃん!そんな沈んだ顔してどうしたんだ?」

亜里沙「仁藤さん・・・。」

仁藤「そういう時はこれだ。」スッ(マヨネーズ)

亜里沙「有難う、ございます・・・?」

仁藤「はっはっは、何、良いって事よ!!」

亜里沙「仁奈ちゃんに続いて梨沙ちゃんまで移籍しちゃって寂しいですね・・・。」

仁藤「何、どうにかなるさ。」

コン、コン(ドアがノックされる)

仁藤「はい、どうぞ。」

上原「失礼します。」

仁藤「えっ、凛子ちゃん・・・?どうしてここに??」

上原「えっと、貴方は誰ですか?」

仁藤「ええーっ、そう来ちゃう?俺だよ、仁藤功介!!」

上原「仁藤さんですね、私は今日からここで研修を行わせていただく上原未来といいます。」

上原(マンティスイマジンは外で有事の際に控えている筈・・・。ここは大丈夫だといいけど・・・。)

亜里沙「あの人は一体・・・!?」

マンティスイマジン(あのアイドル、意味深な顔で片手にウサギ、もう片手にマヨネーズって・・・どんなアイドルなのよ?)

マンティスイマジン(まあ、今は未来に色々と任すとしましょうか。)

【Episode 131】Moon and the Mantis

持田亜里沙 初期好感度(-15) ↓1
持田亜里沙 Turn 1 ↓2
1.まずは笑顔で世間話
2.ウサコちゃんについて言及
3.仁藤に凛子という人について聞く
4.マヨネーズが好きなの?と聞く

持田亜里沙 好感度 4-15=-11【特殊ルール1発動】(残機ルーレット発動)

---屋上---

始「梨沙ちゃん、莉嘉ちゃん・・・ネネちゃん!!」

始「ウォォォォアアアアアアアアアアアアア!!!!!」(苦悶に満ちた叫び)

始「なんだ、あの影は・・・また俺から何かを奪う積りなのか!!」

始「させない・・・ムッコロス・・・ムッコロス!!」

【Change】

---

マンティスイマジン「はいはーい、マンティスイマジンの携帯よ♪」

十時軍B『要警戒対象のコードネーム「ロリコン」がお前の現在座標に向かっている。』

十時軍B『作戦は滞りなく進めなくてはならない。』

十時軍B『その為、協力者に任せるか?それとも自分で戦うか?』

十時軍B『まあ、我々も援護体制に入っている。』

マンティスイマジン「えっ、もう来たの・・・!?」

十時軍B『上から来るぞ、気を付けろ!!』

マンティスイマジン『なら、ここは・・・。』

【残機安価】↓1
1.自分で叩き切る
2.ショータイム開始

マンティスイマジン「じゃあ、ここは協力者にお任せで!」

十時軍B『了解した。』

---

カリス「ウォォォォォォォ!!!」

【BGM:Just the Beginning】

【Flame】【Dragon】

【ボウ、ボウ、ボウ、ボウ、ボウ!!】

【Connect Please】【Copy Please】

ギィンッ!!(ウィザード(フレイムドラゴン)が交差させたウィザーソードガンでカリスアローを受け切る)

ウィザード(フレイムドラゴン)「悪いが、こいつの所属する組織には恩義がある。」

ウィザード(フレイムドラゴン)「こいつはやらせない。」

カリス「俺の邪魔をするのなら・・・ケサムモムッコロス!!」

ウィザード(フレイムドラゴン)「やや、動きが速いか。なら、あれで対応する。」

【Hurricane】【Dragon】

【ビュー!ビュー!ビュービュー!、ビュービュー!!】

ウィザード(ハリケーンドラゴン)「さあ、ショータイムだ。」

(高速で放たれる銃撃と斬撃にカリスが怯む)

【Thunder Please】

【Reflect】

ドドドドドドドドドッ!!

ウィザード(ハリケーンドラゴン)「反射か・・・なら、これで終わらせる。」

【Hurricane】【Slash Strike】

カリス「ケッチャコ・・・!」

ザシュッ!!(カリスがラウズ中に風の斬撃がカリスを直撃し、カリスが吹き飛ぶ)

カリス「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」(崖を転がり落ちる)

ウィザード(ハリケーンドラゴン)「悪いが、隙だらけだ。ふう・・・これで勧誘は大丈夫そうだな。」

---

今はここまで
カリスを追い込めたので、今後は単なる手負いのカリスになります(残機面が安定しているので問題はないでしょう)
ただはぐれイマジンである為、反逆可能性があるので、そこが唯一の難点となります。

上原「あのそちらの貴方の手に付けているそれ、可愛らしいですね。」

亜里沙「ウサコちゃんの事ですか?」パァァ!!

亜里沙「私が凄く大切にしている縫いぐるみなんです!」

仁藤「そうそう、亜里沙ちゃんの腹話術は一見の甲斐ありだぜ?」

亜里沙「仁藤さん、ウサコちゃんはちゃんと生きているんですよ!!」

ウサコちゃん『そうウサ!!』

ウサコちゃん『ウサコは生きているって上原のお姉さんも思うウサよね?』

(亜里沙が期待する様な目で上原を見ている)ソワソワ

上原(えっと、ここはどう答えるべきなのかな・・・。)

上原(とりあえず、ここは・・・。)

持田亜里沙 好感度+(倍率×2.1)↓1
持田亜里沙 Turn 2 ↓2
1.ウサコちゃんは生きていると肯定する
2.ウサコちゃんが本当に生きている風に見えます、凄い技術ですね
3.ウサコちゃんもウサミン星から来たんですか?(真顔)

持田亜里沙 好感度 -11+99=88
マンティスイマジン 野心pt 100/250
【好感度倍率後ゾロ目(99)任務放棄発動】

上原「ええ、ウサコちゃんは生きていますね!」

亜里沙「わぁ!!」パァァァ!!

ウサコちゃん『そうウサ!ウサコを認めてくれるなんて、上原さんはいい人ウサ!』

上原「これだけ自然に動いているんですもの。誰でもそう思いますよ。」

仁藤「マジかよ・・・。ちょっと、ショックだったんで、マヨネーズ買ってくる。」

亜里沙「はい、いってらっしゃい、仁藤さん!」

---

剣崎「始も仁藤さんもいない・・・??一体、どこに??」

剣崎「あれは怪人!?・・・ならば、ここは・・・戦う!!ヘシンッ!!」

【Turn up】

グレイブ「クサムカァ!クサマァガミンナウォー!!」

グレイブ「ウエーイ!!!」

---

マンティスイマジン「ええっ!?また敵が来ているですって!?」

マンティスイマジン「ここは比較的安全な場所じゃなかったの!?」

マンティスイマジン「もういい、こうなったら戦うわよ!!」

十時軍C『敵はこの事務所のエースだ。気を抜くなよ。俺達も銃撃を仕掛ける。』

十時軍C『それか助けてくれそうな伝手に連絡して貰う手もあるらしい。』

マンティスイマジン「伝手!?まだ、そんなのがあるのね、流石よ、十時軍。」

マンティスイマジン「なら、ここは・・・!!」

持田亜里沙 好感度+(倍率×1.7)↓1

【安価】↓2
1.自分で戦う(奇数)
2.仁藤に連絡(偶数)

持田亜里沙 好感度 88+136=224/300
マンティスイマジン 野心pt 100/250

仁藤「んっ、なんだ・・・?携帯に連絡?」

仁藤「おっ、晴人からか・・・?」

仁藤「なんだって、研修にきた凛子ちゃん似のあの子の友達が剣崎の野郎に襲われている!?」

仁藤「あの野郎・・・馬鹿な真似しやがって・・・!!止めねえと!!」

仁藤「なんせ、凛子ちゃんに似たあの子の為だし、マヨネーズは終わったらでいいかな。」

仁藤「貴重な魔力を使うが、凛子ちゃんの為だし・・・オッケーだ。」

【Driver on】

【Set Open】【L・I・O・N、ライオン!】

ビースト「じゃあ、いっちょやりますか!!」

---

グレイブ「ウェーイ!!」

ギィンッ!!(グレイブの攻撃がビーストに受け止められる)

ビースト(バッファマント)「おっと、そこまでだ、剣崎。」

グレイブ「仁藤さん、どうして怪人を庇うんですか!!」

グレイブ「オンドゥルルラギッタンディスカー!!」

グレイブ「アンダドーゥレハ!アカマジャナカッタンテェ゙…ウェ!」(ダイスサーベルで斬られる)

ビースト(バッファマント)「客人相手に錯乱してんじゃねえっての。」

(混乱しているグレイブにビーストがキ○肉バスターを決める)

グレイブ「グエッ・・・ウェ!?」(ダメージで片膝をつく)

ビースト(バッファマント)「じゃあ、悪いがこれで決める。」

(セイバーストライク(出目5)で召喚された牛にグレイブが圧倒され、崖から落ちる)

グレイブ「ニドウザァーン!! ンナヅェダァ!ンナヅェダァ!ナヅェダァ!」(声が木霊しながら、グレイブが崖の下に消える)

ビースト(バッファマント)「なぜって、こっちが聞きたいぐらいだぜ、錯乱しやがって。」

仁藤「さて、マヨネーズの買い出しにでも行くかな。」

---

今日はここまで
カリスとグレイブが戦線から消えたので、楽に勧誘が運べます(ここからのゾロ目は自前の残機でフォロー)
仁藤のこの行動により、剣崎の中で仁藤に対する不信感が芽生えます。(今後の経過次第ではやや複雑な状況に)

【安価】マンティスイマジン 野心+(倍率×2)↓1【仁藤が撃退した分】


ここで反逆…
契約者の方も何とか残ってくんないかな…
プロデューサーになれんとも好感触だし
追加人員まだturn的におくれるだろうからね
ロリコン勢にはトカゲの事もあるから今回はおやすみしててほしい

乙です
アカン……!
まだ2turn目だし、剣崎とムッコロを撃破済みだし、十時軍の名誉の為に代えの人員を送れたら送り込んでおきたい所ですね
最適な代えの人員は……イエスタデイ・ドーパントとかは職業的に最適だったりするだろうか?

しかし、最近のコンマ神は本当に此方を翻弄してきますねw
比較的安全と思われたBOARDでさえ、すでに襲撃が二回も……!!
コンマ神よ、戯れをお控え下され…!!

そして、この勧誘が終わったら短編でそろそろ佐竹を狩ってあげたい所w
佐竹狩りを放置すればするほど狩人が増えるらしいし、響子ちゃんの為にも一狩り行こうぜ!

後、仁藤の魔翌力の問題はSRプロに仁藤が来れば解決はしそうですねw

仁藤の魔翌力問題はヘル実でどうにかなるからな
男から指輪を着けられるのはノーサンキューな対応だが

乙です
マンティスイマジン調子乗っちゃったかーとりあえずカイに粛清パターンかな? 上原さんはPになれなくても良いから追加人員と仁藤との橋渡し役としていて欲しい

SRプロでのカイの目的って何なんだろ。なんか野望めいたのがあって潜伏中なのか?それとも純粋な協力者か
中々無邪気で良いキャラしててイマジンの安定も兼ねてPにしてみたいけど
いかんせん討たれるリスクが…
今回事務所のライダー全員味方or撃退したんでなんかボーナスあれば送ってみたいが ウサコちゃんに興味示しそうだし

乙です



マンティスイマジン
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira122214.jpg

契約者;上原美来
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira122215.jpg


ウゾダドンドコドーン!
まさかBORADで初っ端からの二連続襲撃→野心バーストになってしまうとは、というか最近殉職者多すぎ…
もう作戦室に茄子さん置くぐらいしか対策が思いつかない…

この勧誘が終わったらほのぼの短編が見たいなぁ…(遠い目)



久しぶりの反逆者
電王のラスボスはデスイマジンなのかカイなのか
電王√が進むのってやっぱり桃華勧誘とかだろうか

佐竹狩りで思い出したが 梨沙は橘さんと会えたのかな?
再開のシーンは是非とも見たい

村上社長とかもそろそろプロデューサーにしたいな
(村上社長なら巴プロテクトで野心も大丈夫だろうし此処には貫通いないし)


最近は野心バーストでも殉職か帰宅のどっちかだったからプラネット眼魔以来の反逆になるのか
帰宅といえば、立神も野心バーストで帰宅しそう

あと生き返ったサイクロンさんは真夜と仲良くしてそう

再開します

>>933
ロリコン勢は基本、幼少組アイドル以外には余り機能しない面々なのが偶に傷です。

>>934>>939
佐竹狩りに英雄の証でもネタで流しますかねw(悪化の一途)
梨沙ちゃんとダディの再会は佐竹で拾うか、他の短編で拾うかで裏フラグに影響します。

>>935
ヘルヘイムの実は色々と万能ですねw

>>936
カイは単純に興味本位でSRプロ計画に加担している稀有な存在です。
全員撃退=プラスとは限りません(全員排除ボーナスでボーナスキャラが登場)

>>938
画像感謝です!
これでも、復活者と死者はトントンぐらいですw(勧誘率は顕著に低くなっていますねw)
そろそろほのぼの短編でも行きますかねw(佐竹を狩るのが遅れているので、響子ちゃんの優位性はどんどん減っています)

>>940
村上社長はスペック的には申し分ないですが、討たれた場合が問題です。

>>941
プラネット眼魔ww 立神はあやめ勧誘での通りで我が強いので、依存癖のあるアイドルに対しては有効です。
後、息子を失った繋がりですね。

マンティスイマジン 野心pt 100+188=288/250 【反逆確定】

マンティスイマジン「ここは平和な筈でしょう!?」

マンティスイマジン「なによ、この襲撃率!?勧誘なんて、やってられないわ!!」

マンティスイマジン「こうなったら、強硬策よ・・・誰かの時間を奪って・・・。」

マンティスイマジン「そのまま、過去に行っちゃいましょうか♪」

スッ!!(マンティスイマジンの後ろに人影が立っている)

カイ「残念だよ、というか凄く悲しいんだろうな・・・こういう時って。」

カイ「イマジンなのに、君は君の我を通そうとするんだね・・・。」

カイ「なら、君は悪いけど・・・君とはここまでだよ。」

マンティスイマジン「話はそれだけ!?誰もがあんたに従う訳じゃないのよ、ボウヤ!とっとと、消えなさい、シッシッ!!」

ドゴンッ!!(モーニングスターが直撃し、マンティスイマジンが吹き飛ぶ)

マンティスイマジン「痛いけど、もっとやってぇ・・・♪」(恍惚の表情)

アルビノレオイマジン「我を持ち、自身を抑制できぬ愚者が・・・。」

アルビノレオイマジン「デスイマジン様が出る幕でもない、粛清してくれる。」

マンティスイマジン「へえ、あんたが相手か・・・なら、倒してやるわ!!」

アルビノレオイマジン「愚かな・・・お前では俺に勝てん。」

ドゴッ!!(アルビノレオイマジンの猛攻の前にマンティスイマジンが圧倒される)

マンティスイマジン「ああ・・・いいわ、もっとイジメて!!!」

アルビノレオイマジン「消えろ!」

ドゴーン!!(火球を受け、マンティスイマジンが消し飛ぶ)

カイ「うーん、これじゃあ十時軍に悪いね・・・だから、独断と偏見で補充要員を起こり込もうかな。」

↓2 補充要員のライダー怪人(例の如く大体何でもあり)

---BOARD Production、近く---

マリバロン「カイとやらに言われてここに来てみたが・・・。」

マリバロン「ボスガンにルパンが大隊長でプロデューサーもうやっている。」

マリバロン「それに引き換え、怪魔妖族の実績はバナナを武器に使う奴のみ・・・。」

マリバロン「ゲドリアンに負けている始末ではないか!!」

マリバロン「怪魔妖族の雄たるスカル魔スター、岩魔の相次ぐ任務失敗。武陣は鏡の世界にただ戦いに行った始末。」

マリバロン「それに、この前の大叔母様の任務放棄・・・怪魔妖族の名声がこのままでは地に落ちてしまう。」

マリバロン「タイタン兄様も今はジンドグマで必死に交渉を進めて下さっている事だろう。」

マリバロン「十時軍とやらの報告によれば、敵性戦力の駆逐は完了したとの報が事だ。」

マリバロン「だが、勝って兜の緒を締めよ、との言葉がある。油断はせぬ。」

マリバロン「こうなったら、取るべき手段は・・・!」

持田亜里沙 Turn 3 ↓1
1.超能力でウサコちゃんを操る
2.誰かに化けて、BOARD内に潜入
3.そのまま、亜里沙に挨拶に行く

マリバロン「とおもったが、まずは挨拶が基本だな。行くか。」

---BOARD Production内---

立川「ここに来れば、久々に亜里沙さんに会えると思ってきたけど・・・。」

立川「中々に広い・・・道に迷ったな。」

立川「しかし、先ほど事務所の近くで不審な男がいた。」

立川「黒服に、あれは・・・ギターを背負っていたのか?」

立川「まあ、ああいう類の奴とは関わりを断つのが得策。」

立川「さて、誰か聞ける人間はいないかな?」

---

~♪(哀愁漂うイントロ)

マリバロン「んっ、ギターの音?水の城で音楽隊を率いていた身としては気になるな。」

【遭遇安価】↓1
1.事務所内にそのまま向かう(立川)(00~33)
2.ギターの音が気になる、調べに向かう(34~66)
3.ギターの音は、適当な霊界怪人(蘇らせた者)を向かわせ、自分は事務所に向かう(67~99)

【ゾロ目(22)、(55)酌量余地コース消滅】

マリバロン「しかし、気になるな・・・行ってみるか。」

---

---河原---

早川「~♪。水野・・・お前の仇は俺が必ず取る・・・。」

マリバロン「中々の名演じゃないか。」

早川「お前は誰だ。」

マリバロン「マリバロンという者だ。音楽には興味があってね。」

マリバロン「私も水の・・・いや何も言うまい。ただ昔そういう類の者に関わっていてね。」

早川「水野!?」ピクッ

早川「・・・成程、探す手間が省けたって訳か。」(ギターを構える)

マリバロン「この男・・・危険だ。喰らえ!!」(鞭で早川を攻撃する)

ドッゴーン!!

マリバロン「やったか?」

【BGM:二人の地平線】

快傑ズバット「ズバッと参上!ズバッと解決!人呼んで流離いのヒーロー!!快傑ズバァァァット!!」

快傑ズバット「名前を聞いておこうか。」

マリバロン「怪魔妖族の長、そしてクライシス帝国諜報参謀、マリバロン!」

快傑ズバット「ならば、妖術の達人、マリバロン・・・大した鞭の腕だ。」

快傑ズバット「ただし、その腕前日本じゃあ二番目だ。」

マリバロン「黙れ、黙らぬかぁ!!」シュッ!!(鞭でズバットを攻撃するが、避けられる)

バシッ!!(マリバロンがズバットの鞭で攻撃された次の瞬間に連撃を喰らう)

マリバロン「なんだ、貴様は・・・!!」

快傑ズバット「2月2日、水野五郎という男を殺したのは貴様だな!!」

マリバロン「何の話だ・・・私は違う!!」

マリバロン「大体私は2月2日には京都に向かった面々の後方支援に回っていた!!」

マリバロン「それにその日は、講演内で裏切り者扱いされたジャーク将軍を慰めていたのだ、水野五郎なぞ知らぬ・・・!!」

快傑ズバット「とぼけるな!!」ドゴッ!!

快傑ズバット「貴様がやったんだろう!!さっき、水野といっただろう!!」

マリバロン「ぐあぁぁぁぁ、知らぬ、知らぬのだぁ・・・!!」

快傑ズバット「違うか・・・ならば、ズバットアタックッ!!」

ドッゴーン!!

マリバロン「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

マリバロン(タイタン兄様、大叔母様、ジャーク将軍・・・ここで散る私をお許し下さい・・・。)

シュッ!!(「この者、クライシス帝国諜報参謀」と書かれたカードが地面に刺さる)

(その横でマリバロンがオレンジ色の炎に変わり、消えていく)

早川「水野・・・。」

---

十時軍D(クライシスのお偉いさんが謎の失踪を遂げた事で本作戦は一時凍結となった。)

十時軍D(その流れで上原未来はBOARD Productionに当面は残る運びとなった。)

十時軍D(織田隊長は、この結論に不服だったらしく・・・まだ作戦室に残るらしい。)

十時軍D(ただ、作戦室に戻ってきたタイタンが荒れ狂う様な怒りの声を上げたとの報も入っている。)

十時軍D(そのまま、ジャーク将軍と共にマリバロン様を討った存在を探し出した。)

十時軍D(百目婆ァ様が諜報参謀の座を引き継ぎ・・・血眼でマリバロン様を討った存在を探しに掛かっている。)

十時軍D(手掛かりは、河原に落ちていた「この者、クライシス諜報参謀」と書かれたカード。)

十時軍D(余りの衝撃に警察署内からウィル鬼殿も帰還し、マリバロン様を殺した相手を葬ると言っている。)

十時軍D(どんな敵だかはしらんが・・・早く倒される事を祈ろう。)

【Episode 131】Mantis and the Moon Failure

今日はここまで
コンマ神・・・orz まあ、運頼みなのでノープロブレムです(マリバロンに黒百合を捧げます)
ズバットは常駐ライダーが駆逐された場合に確率で現れる厄介なボーナスキャラとなります(BOARD仕様)
(X Productionではゾロ目で普通に現れます)(一回現れた場合、3 Episodeは現れないので・・・早くてもEpisode 135までは現れないのが救いです)
マリバロンの死で、ウィル鬼が戻り、怪魔妖族の士気が高まります(地味に怨霊と化した岩魔は浄化されます)
怪魔妖族内では、ズバットを無力化できる存在が3名ほどいるので彼らの復讐に期待しますか。

さて、口直しに次は短編に進みます。
1.猟犬座の佐竹狩り
2.デスイマジン主導の特訓殉職者救出作戦
3.梨沙と橘の再会(メインで回収されない場合は、別の短編内で回収)
4.芽衣子さん、怪魔ロボット大隊の面々で行く旅行
5.チーム魔神峠交流記

【安価】↓1~5(2つまで選択可)

では、2と5で進行します(響子ちゃんの優位性はフェードアウト、面白くなってきましたねw)

まずは2から進行し、短編内で出るアイドルを2名ほど取れます(担当怪人2名がデスイマジンと協力して、殉職者を救いに行く形)
当然、色々な意味で難易度は高いので、変則的な手が有効となります。

【安価】↓1、↓2(SRプロ所属のアイドル)

【Episode 131.4】分岐する未来

---SRプロ、37階、屋内庭園---

ツーツーツー

風香「叔父さん・・・どうして、電話に出てくれないですか・・・?」

風香「いつもみたいに声を聴かせて、私を安心させて下さいよ・・・ううっ・・・。」

---

---大首領の私室---

(大首領が謎カメラで風香の様子を見ている)

大首領「私の仕掛けたドッキリでこんな事になるとは・・・。」

大首領「部下の失策どころではないな・・・。配役と行動について、これからは問題点を踏まえて考えねばなるまい。」

大首領「だが、マリバロンが討たれ、クライシス陣営も荒れている中、戦力の増強は急務・・・。」

大首領「やれやれ、問題続きというのも考え物だな。」

大首領「だが如何せん、過去は基本的に変えられない。」

大首領「と考えるのは、まだ早い。やれやれ、あの手でいこう。カイはマンティスイマジンの粛清に向かった筈だが・・・。」

大首領「奴の方は今、フリーだった筈・・・。少し声を掛けてみるか。」

---

---イマジン達の共同スペース(ビリヤードなどが置かれたバーの様な雰囲気)---

レオイマジン「頭ぁ!!一大事です!!」

デスイマジン「なんだ、騒々しい・・・。マンティスイマジンがそこまでの強敵だったか?」

レオイマジン「違いますぜ、頭!!大首領から仕事の依頼が来やした!!」

デスイマジン「なに、そういう事は早く言え。」

デスイマジン「で、仕事の内容は・・・?」

レオイマジン「どうやら、秘密作戦の様で・・・。」

レオイマジン「味方同士の同士討ちで亡くなった存在の救出に向かって欲しい、との事です。」

レオイマジン「ただし、そこで相手どる敵は凶悪無比な強さを誇る。これはとあるアイドルの為の行為でもある。」

デスイマジン「ほぉ・・・?」

レオイマジン「そこで、イマジンの中でも最強の力を誇るデスイマジン殿に是非とも仕事を依頼したい・・・との事です。」

レオイマジン「成功で、報酬は弾むとの事ですが・・・。」

デスイマジン「なら、ここに冷蔵庫でも設置して貰うかな、なんかあったら便利だろ?」

デスイマジン「ふむふむ・・・まあ、頼む上での礼節は弁えているな。それで敵はどいつなんだ?」

レオイマジン「内容は伏せてありますが・・・事務所内の強豪同士が何らかの理由で戦う事になったという流れでしょうかね?」

デスイマジン「あの首領の事だ。こういう話には厄介事の匂いしかしない。」

デスイマジン「取り敢えず、仕事は受ける。ただ、仲間は数名連れて行かせて貰う。」

デスイマジン「簡単に言っちまえば、戦っている野郎共全員潰して、連れ帰る奴を連れ帰ればいい話だろ?」

デスイマジン「なら、話は早い。早速交渉に行ってくる。」

---

---SRプロ、カフェ---

ショッカー科学者「それで私達に話を持ってきたと?」

ディー博士「その任務とやらに協力を依頼したいという事かな?」

デスイマジン「ああ。なんせ大首領のお考えが具体化できていない任務でな。」

デスイマジン「どこかの奴を仮に救ったとしても・・・俺が死んだら本末転倒だ。」

デスイマジン「だから、お前達に俺の後方支援を頼みたい。」

デスイマジン「救出の前歴があるタロスに、柔軟に物事に対応できるディー博士。」

デスイマジン「それに俺の武力だ。怖い物なんてねえ筈だ。」

ショッカー科学者「まあ、できる限り、期待には応えられるように頑張りたいかな。」

ショッカー科学者「織田にも声をかけておこう。奴もクロックアップを扱える身です。」

ショッカー科学者「戦力になるでしょう。それに過去にいって誰かを救い行為に対し、彼が何も感じないとは思えないのでね。」

ディー博士「ふふっ、技術面でのバックアップはお任せあれ。」

ショッカー科学者「じゃあ、唯ちゃんと織田にこの旨を報告してきます。」

デスイマジン「ああ。ディー博士、あんたは?」

ディー博士「美世は私の新車の赤いスポーツカーの整備や改造に夢中なので、多分大丈夫です。」

デスイマジン「そういや、前のヴェルファイアはそのままでなんかの車を買ったって言っていたな、何にしたんだ?」

ディー博士「それはですね・・・見て貰う方が早いかと。」

ディー博士「とりあえず、向かう前の準備が整いましたら、行きましょうか。」

【安価】ディー博士の新車(赤いスポーツカー)↓1
1.FD(01~25)
2.GT-R R34(26~50)
3.B. Engineering Edonis(51~75)
4.Lotus Exige(76~00)

【安価】用意する物(重要、どれもそれなりに便利)↓2
1.アイドルの写真(全員分)
2.足止めの為のグッズ(撒き菱、煙玉、等)(浜口あやめの自作)
3.人工太陽
4.爆弾(ヒトデヒットラー方式)、主に物を破壊するのに便利

---SRプロ駐車場---

デスイマジン「ほぉ・・・。」

ショッカー科学者「これが、ディー博士の新車ですか。」

織田「なんか、格好いい車だな。」

ディー博士「Nissan Skyline GT-R、GF-BNR34。呼び方はR34でいいでしょう。」

ディー博士「この車を買ってからは、主にこの車に色々な改造を施しましてね。」

ディー博士「このR34は第2のライドロンと言っても差し支えないスペックを得ています。」

ディー博士「勿論、時空間移動も可能なので・・・そのまま、その日に向かう事にします。」

ディー博士「スポーツカーなので、快適性はヴェルファイアに分がありますが・・・。」

ディー博士「それとは比較にならない程の速さがあります。」

ディー博士「美世はこれを何かに準えて「赤蜻蛉」と呼んでいますが、分からない物です。」

ディー博士「さて、では・・・話はさておき、それらの対象を救いに行きましょうか。」

ブロロロンッ!!!(R34に全員が乗り込み、そのまま一気に加速し、時の世界に入り込む)

---

---10月3日、深夜、採石場---

デスイマジン「いやぁ、助かったぜ。イマジンは原則上、過去に行く為には願いが必要だからさ。」

デスイマジン「こういう手段がなければ、来るのに骨が折れていた。」

織田「いやいや。過去で死んだ誰かを救える機会があれば、俺は奮起したいと思っていた。」

織田「その機会に恵まれただけ嬉しい事だ。」

ウォォォォン!!、ドッゴーン!!(狼の遠吠えと共に爆発が暗闇を照らす)

ショッカー科学者「爆発!?」

織田「始まったみたいだな。」

ディー博士「では、この作戦の指揮はR34内から私が取ります。」

デスイマジン「よし、任すぜ!行く前に送られてきた資料によると、救う野郎の名前はコマンダードーパント。」

デスイマジン「それと、狼長官だ。なんかどっかで聞いた名前だが、まあいいか。」

ショッカー科学者「狼、長官!?成程、これはやや覚悟を決めていかないといけませんね。」

織田「そんなに危ない奴なのか・・・?」

ショッカー科学者「満月の夜には不死に近い強さを得ると言われた正真正銘の猛者です。」

ショッカー科学者「だが、そんな彼が遅れを取ったとなると・・・。」

ショッカー科学者「・・・この任務、危険かもしれませんね。」

デスイマジン「へっ、じゃなきゃ面白くねえ・・・いっちょ、派手にこの過去を変えてやろうぜ!」

デスイマジン「で、どうする?」

ディー博士「そうですね、まずは・・・。」

【安価】↓1
1.どういう敵がいるのかを知るのは重要、一先ず様子を見る
2.取り敢えず、ヘラクスがクロックアップしつつ戦場に入り、敵の動向を探る
3.まずは小手調べだ。デスイマジンを戦闘に向かわせる

今日はここまで
この上無く戦闘力の高いチームなので、第一の救出作戦は容易です。
ですが、問題は第二の作戦となります(どうやって止めるかが問題、殺してもアウト)
デッドライオン、クサリガマテントウ、ブランク、アルマジロンはCU対策済みなので、織田(秀成)は彼らには完封されます。
なので、ここはタロス、デスイマジン、ショッカーブルブルの活躍に期待しますかねw

乙です
響子ダイーーン!!
ダディのキング化がまた一歩、遠のいたな
ダディにはサッサとトラウマ乗り越えてままゆと対峙しても何とかなる精神を会得してもらいたい
じゃないと校長が…ねぇ…w

救出作戦開始だぜ!!
とりあえず、コマンダードーパント救出したら織田でもつけて退避させとくか
問題は狼長官救出だけど……良い作戦が思いつければそれを採用していくかなw

そういえば前に、短編でポレポレにお茶しに行くと何らかのフラグが解禁されるんでしたよね?
それなら、ハカランダにお茶しに行くとカリス関連でフラグを満たしたりするかな?
カリスはSRプロに来てもロリコン勢とかと十分にやっていけそう
ん、剣崎?いや、飛鳥&泉Pの自分からしたら泉ちゃんを悲しませたってだけで万死に値するのでw

乙です
タロスがゾフィー残機を得られるかもしれないコマンダーを救いに行くのはワクワクしますね
それと、剣崎が仁藤に不信感があって仁藤に対してなにか行動を起こしたらなら晴人経由で仁藤をこっちに勧誘できそう

>>984
見返してみたら本当に爆発してた。流石に目くらましの為だけにタロスの寿命を削るわけには行けないから駄目だな


響子ちゃんには申し訳ないが狼長官の顛末が広まると最悪デルザーのシビルウォーが起きそうでな…
時をかける車 名前的にはドクタードクの方が乗ってそうだが。
コマンダードーパントは狼長官の一撃を何とかするだけで救えるだろうが
問題はデッド・ブランクVS狼長官な訳で…
けどよく考えたらブランクが激昂したのはコマンダードーパントが殉職してそのあと三浦も仕留めようとしたからで コマンダードーパントを救えば戦い自体起こらない?

次スレ建てました
【安価/】ダグバ「SRプロ奮戦記」
【安価/】ダグバ「SRプロ奮戦記」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1477233613/)

>>981
剣崎に関してはご心配なく・・・>>1は泉P、それ以上は語るまでもないです(ゲス顔)

>>982
展開を逆手に取れれば非常に有利になります。

>>986
面白い考察ですね、どの様に動くかは安価次第です。

>>987
SRプロ内シビルウォーとは中々に面白そうな響きですが、この短編で阻止されます。
ブランクの扱い方で難易度が上下しますが、問題は狼長官を一撃で葬り去ったデッドブレイドの火力(17820000)です。

このスレの残りは、例の如く短編案を募集しておきます(出来得る範囲で回収していきます)
↓∞(短編案、雑談)

乙です


短編案は
・クラリスの懺悔室(怪人たちの浄化イベ、ひょっとしたらガテゾーンも…?)
・ヒート(ハ)チアップツアーズ
・牛連合+アイドル数名でおいかわ牧場の手伝い
・ゲリザキバスゲゲル(MASTERフルコン)に興じるゴ集団(イベ上位ランカー)の皆さん
・フリーズさん他人間社会に潜入している怪人たちとの情報交換in料亭(警察内部や自衛隊の動き、ダッカーについてなど)
・対YSZ作戦会議

でお願いします

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