【安価/】ヨロイ元帥「SRプロ激闘記」 (1000)

前提事項として「モバマス」と「仮面ライダー」シリーズのクロスSSとなります。
注意事項としては、

・敵組織サイド(仮面ライダーも一応登場)
・コンマ、安価によっては容赦なく怪人が入れ替わる理不尽、カオスな展開
・仮面ライダーシリーズの怪人をPとする為、矛盾やオリジナル設定
・複数P世界、基本的に一人のアイドルにつき担当怪人一名
・基本的に遅筆

以下の要素が嫌いな方は、ブラウザバックを推奨します

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1480867383

【特殊ルール1】「好感度」
怪人とアイドルの間には好感度ゲージが存在します
初期値はコンマで決定、安価で増減します
0~300の間を推移し、0になった瞬間、ライダーが現れ強制終了となります。
逆に300になるとアイドルを高確率で引き抜きできます。
ただし倍率がかかり、その倍率後の値がゾロ目の場合は「任務放棄」の対象となります。

【特殊ルール2】 「野心」
怪人はアイドルとの交流で、自分に自信を持ち過ぎた場合、反逆する可能性があります
初期値は50からスタート
一定条件後のコンマで増加し、50~250の間を推移。
*基本的には忠実な怪人が幹部に挑む事もあります

【特殊ルール3】 「任務放棄」
怪人には多かれ少なかれ、今回の作戦への不満があります
Turn安価の際にゾロ目が出た際、作戦を放棄し、ライダーに挑んで散ります。
*場面によってライダーが介入しなさそうに無いケースは免除される可能性があります
(制限は一回まで)

【特殊ルール4】 「勧誘ターン制限」
1アイドルにつき、7ターンの勧誘可能期間があります
その間に好感度を300に出来なければ、低確率の勧誘(基本10%+好感度補正)
失敗した場合は、怪人が本部に戻り、幹部陣からの説教が飛びます。
また、一度勧誘に失敗したアイドルは再選択可能です(また勧誘遠征でも遭遇可能です)

【特殊ルール5】 「分裂/再生」
分裂:怪人が分裂した場合、分身体の野心ptは(本体の野心pt÷分身数)で決定し、上限も160か80となります。最大3体。
再生:蘇生能力がある怪人は、野心ptが上がりやすく、復活時に倍率2倍の野心ptが掛かります。(実践例:ボルトロイミュード)

【特殊ルール6】「 疑心」
グループを結成しているアイドルの内の一人を勧誘しようとする、もしくはSRプロに疑いを持っている奴の場合だと、このルールが適応されます。
安価で出たコンマ÷2.5の値が蓄積していき、50溜まる毎に、コンマ×1.3の好感度ポイントを勧誘対象から減らそうと画策します。
ただし、成功判定は50%なので、運で回避は可能。
疑心ptを下げるルートも一応考えてはいます(自由安価でもポイントを押さえれば可能)
Turn時に来るので、特殊ルール3任務放棄の対象となります。
(÷2.5したコンマが四捨五入でゾロ目になる場合のみ(27, 28,54,55,56,82,83)

*原則50pt毎に一回発動なので、50を過ぎて一度発動後、50以下になって再度50を超えても100までは発動しない形となります。

【特殊ルール7】「警戒心」
勧誘成功者が3名以上いるプロダクションにショッカープロダクションの怪人が行くと、場合により、自動的かつ永続的に発動。
上限500。Turnごとに15追加(Turn 7までで計105)
Turn安価で好感度を40以上一度に上げた場合、自動的にコンマ×1.3を追加。
また、安価での選択肢ミスでもコンマで増加。
100毎にアイドルの親愛度-15。300突破で安価でのライダー遭遇率も上がります。
500にて強制失敗。

【特殊ルール8】「状況特化」
送り込む怪人は、勧誘・偵察・戦闘特化の3枠から役割を選んで付与されます。

【戦闘特化】:ライダーと遭遇時、自身が撃破される代りに確実にライダーを退場させられる。
その反面、好感度はTurn毎に20減少。
逆に0になれば、ライダーと強制遭遇なので目的は遂行しやすい側面を持ちます
(ガニコウモル、カメバズーカ、ガマボイラー、クモナポレオン、ヘルガデム、グランザイラス、メ・ギノガ・デ、ギラファアンデッド、北崎、等)
早い話、ゾロ目大歓迎な連中。
非常に強力な反面、数が大きく限られ、ライダー撃破によりプロダクション界隈を強制的に3ターンの間、厳重警戒態勢に移行させます。
以前の勧誘や特定アイドルで潰すライダーの目星をつけて置くと最大限の恩恵を得られます。
ライダーと戦闘時に約30%で撃破かつ生還可能。

【偵察特化】:ライダー関連の情報を収集できる。
親愛度補正は据え置きで、Turn毎に通常勧誘以外に情報収集というコマンドを扱える様になり、様々なフラグに関係する。
情報収集目的なので、適度に親愛度を上げ、概ね20~30%の勧誘は持ちかけられる。
ただし冷遇される怪人が多い事から、毎ターン毎に野心ptが選択肢次第で上昇。

偵察特化の基準は以下の4点
1.生前の作戦で、情報戦を展開し、それに特化した怪人(ウィル鬼(作戦)、ネズミ怪人(EP党)
2.単純に能力が情報収集向き(岩魔、ラジゴーン、ビデオン、死神カメレオン、コウモリ連合、スカル魔スター
3.諜報のプロ(狼長官(諜報機関SD)
4.索敵・偵察用の歩兵を扱える(ただし、上記のどれかに当てはまる場合のみ)(狼部隊、スカル魔、等)

【勧誘特化】:勧誘対象に即した素質を持つ通常怪人。今までと遜色なし。

【特殊ルール9】「天罰」
依田芳乃限定の能力。彼女の神性からして不届きな行いをした場合、増加します。
100に到達すると危険なルーレットが弾かれます。
コンマ(0~25)野心二倍
コンマ(26~50)勧誘並列時に他の勧誘アイドルの好感度-80
コンマ(51~75)野心-100
コンマ(76~00)ライダー召喚

【特殊ルール10】「逃亡」
通常怪人にのみ適応され、ライダー遭遇時に45%の確率で逃亡ができる様になります。
(ライダーと交戦し、逃げた実績のある怪人のみに適応:勝負は預けたなどの台詞で判別)
平たく言えば、メ・ガドラ・ダ(特に見せ場もなく散った怪人)などには適応されません。
*発動時に現時点での好感度の三分の一が消滅し、野心が上昇。
(ただし、ゾロ目が来た場合は例外なく死にます、実質41%)

【特殊ルール11】「白菊ほたる」(不幸補正)
彼女が常駐する459プロにおいては、ゾロ目範囲が±1、されます。(疑心にも適応)
内訳はゾロ目9%⇒26%、疑心7%⇒23%。不幸によって、圧倒的難易度が後押しされます。
疑心内訳:24~31、51~58、79~86

【特殊ルール12】「オーバーロード」
命を代価に不死になる能力。(オーバーロード、ロード怪人(復活済み)、エルロード限定)
ゾロ目判定時に残機を1使用し、3ターン無敵化し、自分と味方を完全に護ります。
その反面、生命力を削るため野心が発動ターンと以後2ターンの間(コンマ×0.8)ずつ減少します

【特殊ルール13】「ミラーワールド」(MW編完了の為、形骸化)
ミラーワールド内でのTurnゾロ目は残機貫通となります。
(安価は敗北してもリカバリーは可能)
入れる適正持ちは、下記の通り

1.オルタナティブデッキ(個数×12):残機がない怪人限定に支給されます。
2.ライダーデッキ:蘭子勧誘時に支給されます。
3.鏡に入れる怪人(カガミトカゲ、武陣、闇のバーニングフォーム、3神官、フィフティーン、アマダム、白い魔法使い、etc.)

【特殊ルール14】「引き抜き」
作戦が100を超えたので、一部作戦後に引き抜きが行われるケースがあります。
*事項は幾つかあります。(実質上通常怪人のみ)
1.幹部がPのアイドルにはプロテクトが掛かる(引き抜き無効)
(グループをコンプリートしていないアイドルは例外)
2.PかSRプロ人員への愛着度が振り切れている場合はNG(伊吹、珠美、仁美、智香、聖、裕美、里美、クラリス、アーニャ、等)
3.1はグループのアイドルが未勧誘、変態行動、その他で揺れ動くアイドルもいます(頼子、飛鳥)
4.ただし、459勧誘のみ一律75%(SRプロ、346プロ外の弱っているアイドルを狙いにきます)(346アイドルがいたら、無力化)
5.短編の応用で残留率を向上させる事も可能
6.シドの様に返り討ちにされる展開もあり

【基本計算式】(勧誘時の+@で上下します)
基本残留率10%+在籍期間(在籍Episode数)=SRプロ残留確率
(現状:茄子さんから有香までは完全プロテクト、話数を進めるごとにより盤石に)
・実質入ったばかりの面々を狙う特殊ルール(勧誘したラスボスを野に放つ事も可)

仮に移籍した場合も3 Turnで勧誘可能(トレーナーと同様の電撃作戦)
初期150/300の好感度は確保可(他の作戦のついでに再勧誘可)(2回の失敗で消滅、2回目は100/300スタート)

【特殊ルール15】「346プロ鬼難易度」
モバPの死を受け、深い悲しみと憎悪に満ちた千川ちひろの手で346プロの難易度は暴走します。
以下の物が適応
1.5の倍数のコンマをTurn時に踏む事でもゾロ目と同じ効果が発動(好感度倍率、疑心にも適応)
2.好感度上昇時に自動で1/3がカットされる
3.346プロにいた場合、Turn 6が確定で50-50のライダー遭遇安価に
4.常にちひろの疑心が上昇(好感度が1でもある状態時)
5.ちひろに発見された場合、ライダーを呼ばれ、アイドルの好感度-100(連戦も普通にあり得ます)

【特殊ルール16】「快傑ズバット」
一言でいうと厄介な復讐者です(残機貫通)、「二人の地平線」が流れた場合、怪人は死にます。
1.一回誰かを殺った後は3 Episodeの間はダッカーを追い、本筋からは消えます
2.水野翠勧誘時には確実に出現(1の範囲外)
3. 一部条件達成で消滅
4.一握りの怪人には撃破ルートが存在【例:スカル魔スター】機能停止ビームでズバットスーツそのものを止めてしまう、等
5.逆に撃破ルートが存在しない場合は、問答無用で虐殺されます。

全エピソード

【Episode 1】 Shocker Production ○
【Episode 2】 Stealth Operation ○
【Episode 3】 ☆☆★×Lock Magician ○
【Episode 4】 Melancholy Christmas ×
【Episode 5】 Voiceless Passion ×
【Episode 6】 Delusion Swan ○
【Episode 7】 Lightning Starfish ×
【Episode 8】 Chrono Harmonics ○
【Episode 9】 Triple Encounter ○
【Episode 10】 Unknown Crab ○
【Episode 11】 Relics of Pacifism ○
【Episode 12】 Meticulous Plight ○(大幅な犠牲)
【Episode 13】 Depiction of anguish ×
【Episode 14】 Optimistic Rhythm ○
【Episode 15】 Chaotic Tornado ×Midnight Rendezvous ○(犠牲1)
【Episode 16】 Draconian Measurements ○(犠牲1)
【Episode 17】 Prehistoric Weather ○
【Episode 18】 Mechanical Hypothesis ×
【Episode 19】 Swordsmanship × Trilobite ○
【Episode 20】 Autumn Sky ○
【Episode 21】 Dangerous Recreation ○(犠牲者2)
【Episode 22】 Vicious Insanity ○(戦闘特化:犠牲者1)
【Episode 23】 Usa/Hasamin ×
【Episode 24】 Rock Dumbass ×
【Episode 25】 Marionette Rhapsody ○
【Episode 26】 Gambling Universe ○
【Episode 27】 Pampering Rose ×(ガランダー半壊)
【Episode 28】 Psychic Venture ×
【Episode 29】 Rumbling Toadstool ○
【Episode 30】 Unbreakable Dignity ○
【Episode 31】 Heroic Bestiary ○
【Episode 32】 Moonlit Smile ×
【Episode 33】 Alice in Wonderland ×
【Episode 34】 Alice × Sarcastic Boss ○
【Episode 35】 Vacation × Turning Point ○
【Episode 36】 Viral Jealousy × Rescue Mission ○(ダディ参入)
【Episode 37】 Ambivalent Desire ○(ニュージェネ再結成)、(トライアド編開始)
【Episode 38】 Silent Rebellion ○
【Episode 39】 Innocent Eyes ○ (ドラス加入)
【Episode 40】 Hornet×Geist ○(復讐者:斎藤洋子、フォッグの攻勢開始)
【Episode 41】 Iron Discipline × (恐怖の魔神提督編 前編)
【Episode 42】 Caliginous Road × (恐怖の魔神提督編 中編)
【Episode 43】 Insect Panic × (恐怖の魔神提督編 後編)
【Episode 44】 Squid & Beer ○(風のエル撃破)
【Episode 45】 Rainy Days ×(459プロ行動開始)
【Episode 46】 Jeopardous Frontier ○
【Episode 47】 Artificial Prominence ○(カオスな展開、失踪者2名復帰)
【Episode 48】 Glorious Masquerade ○
【Episode 49】 Wavering Clover ×
【Episode 50】 Dual Tactics ○
【Episode 51】 Frozen Banana ○ (バナナトラップ期限:Episode 61まで)
【Episode 52】 Invincible Kaiser ×
【Episode 53】 Probability Variation ○ (フラグ大量解放)
【Episode 54】 Tortoise Story × (孫を狙われた2号の猛攻)
【Episode 55】 Divine Confession ○
【Episode 56】 Traumatic Aurora ×
【Episode 57】 Double Pharaoh ○ (バナナトラップ発動)
【Episode 58】 Splendid Isolation ○
【Episode 59】 Xmas Disorder ○(G4との全面抗争)
【Episode 60】 Greed × Integrity ○ (鴻上ファウンデーションとの提携完了、魔神提督失踪)
【Episode 61】 Authentic Hero ○(悪夢の使者:ズノー陣登場、小早川紗枝459プロへ、ニードル復活)
【Episode 62】Cybernetic Prodigy ×
【Episode 63】Magical Doughnut ○
【Episode 64】Cosmic Exodus ×(なでしこ、ポセイドン解禁)
【Episode 65】Phoenix Complex ○
【Episode 66】Idol in Magic Land ○(長編、新田姉弟の仲以外は大団円)
【Episode 67】Demonic Expedition ○(鬼のドラマ、オロチ撃破)
【Episode 68】Delightful World ○(失踪者多数のカオス回)
【Episode 69】Rumbling Junction ○
【Episode 70】Kangaroo Frenzy ×

【Episode 71】Eccentric Hypnosis ×
【Episode 72】Scouting Procedure 1 ○(十時軍結成)
【Episode 73】Catastrophic Obsession ○
【Episode 74】Stylish Voyager ○
【Episode 75】Ghastly Avalanche ○(諸々の幽霊伝説の誕生、ゾルーク捕縛)
【Episode 76】Forest Invasion ○(YSZ Corporation発足、始動開始)(カイザギア強奪)
【Episode 77】Scouting Procedure 2 ○(G4・RXによる襲撃)
【Episode 78】Vanishing Ninja ○
【Episode 79】Kebab Competition ○
【Episode 80】Gateway to Hell ×(459プロの脅威)
【Episode 81】White Fang ○(北海道での虐殺劇)
【Episode 82】Ironic Trilogy ○(3名の怪人により、BOARD Production一時崩壊)
【Episode 83】Over-fond General ○(荒木シャドウ、散る)
【Episode 84】Eternal Triangle ○ (ジェットマン:ガテゾーンの暴走、愛を見つけたルパン、アポロ散る)
【Episode 85】Malicious Tactician ×(ロードバロンフラグ、Episode 92より実行可能)
【Episode 86】Unpredictable Salvation ○(凰蓮、SRプロ加入)(アポロ復活作戦開始)
【Episode 87】Silver Determination ○(パーフェクター編1)
【Episode 88】Last Endeavor ×(パーフェクター編2)
【Episode 89】Priestess × Grim Reaper ×(パーフェクター編3)
【Episode 90】Nostalgic Delicacy × (新生346始動)
【Episode 91】Impregnable Overlord ○(オーバーロード v.s. エルロード)
【Episode 92】Eternal Affection×(桐生つかさ、MWへ)
【Episode 93】Hollow Disillusion (MW編開始)
【Episode 94】Sorrowful Destiny ○(スカイライダー逝く)(MW編②)
【Episode 95】Shattered Mirror ○(オーディンとの激戦、MW完全閉鎖)(MW編③)
【Episode 96】Zombie Stone ○(6回死んだ岩、寧ろ成功しなかった事に違和感)
【Episode 97】Shogun's Eleven○(3つの世界での虐殺劇)
【Episode 98】Into the Abyss ○(モバP暴走、早川健行動開始)
【Episode 99】Aquatic Weekend ○(地獄の独裁者、報われる)
【Episode 100】Paradoxical Hemisphere ○(上様、最後の活躍)
【Episode 101】Inevitable Finale ○(ジェットマン、完結)
【Episode 102】Paranoid Spider ○(後にYSZにおいて多大な犠牲を生む事になるグィン事変)
【Episode 103】Pride & Sovereignty ×(奪われたあずきの再勧誘に向かい、散って行く者達)
【Episode 104】Cruising Aviator ×(ライノセラスファンガイア撃破)
【Episode 105】Black Meister ○(美城常務の胃袋を掴む事に成功)
【Episode 106】Somber Condolences ○(あずき勧誘の陰でまたもや人員が願いを託して、逝く)
【Episode 107】Scorpio Bride ○(平和回、霞のガテゾーン誕生)
【Episode 108】Orbital Mission ○(宇宙鉄人編:前編)
【Episode 109】Pendulum of Fate ○(宇宙鉄人編:後編)(サンドリヨン完成)
【Episode 110】Glasses×Sunglasses ○
【Episode 111】Seven Wonders×Haunted School ○(智絵里、RXによる虐殺)
【Episode 112】Code of Chivalry ○(西園寺琴歌、救出作戦)
【Episode 113】Judgment Time ○(ジェネラルシャドウ、346プロにて眠る)
【Episode 114】Ulterior Ambition ○(笛木奏の野望、サバト阻止)
【Episode 115】Diabolic Spider ○(緒方智絵里救出、スパイダーアンデッドへの制裁)
【Episode 116】Masked Pity ×(佐久間まゆの恐怖)
【Episode 117】Reputation Restoration ○
【Episode 118】Unpreventable Misfortune ×(モバP、逝く)
【Episode 119】King V.S. King ×
【Episode 120】Offense & Defense ○
【Episode 121】Charismatic Darkness × (城ヶ崎美嘉、フラグ開始)
【Episode 122】Suburban Buffalo ○
【Episode 123】Lolita Viking ○ (大石泉、SRプロへ帰還)
【Episode 124】Omnidirectional Sorcery ×(大叔母様、小旅行へ)
【Episode 125】Righteous Indignation ○(依田芳乃の加護V.S.ラ・モール)
【Episode 126】Ingenious Deception ○(ハロウィンイベント、なおジンクスは続行)
【Episode 127】Ambiguous Director ○ 
【Episode 128】Infiltrating Witch ×(内通者:八神マキノがYSZに囚われる)
【Episode 129】Rockin' Machinegun ×(「夢」を弄ぶ者に対する木場の怒り)
【Episode 130】Loss & Sympathy ○(大切な者を失った者同士の共感)
【Episode 131】Mantis and the Moon ×(マリバロン殉職、ズバットの脅威開幕)
【Episode 132】Mysterious Link ○(ミステリードラマ+アンノウン)
【Episode 133】Birthday Reunion ○(蘭子を奪われた天王路部隊の執念、蜘蛛の巣ジャングル設置)
【Episode 134】Unbreachable Bastion ○(八神マキノ救出作戦、「黒の搭」誕生)
【Episode 135】Combat × Disaster ○
【Episode 136】Flash Fire Dynamics ○
【Episode 137】Resuscitation × Shark Attack ○(ズバットによる大量虐殺、血狂魔党も壊滅)

SR Production
担当怪人
鷹富士茄子 スネークオルフェノク
南条光 ドロリンゴ
本田未央 キーマンジョー
喜多日菜子 キッグナス
梅木音葉 クラーケンイマジン
及川雫 仮面ライダー3号
龍崎薫 カニ奇械人
高峯のあ チェイス
安斎都 タランチュラアンデッド
イブ・サンタクロース アリカポネ
水本ゆかり ハートロイミュード
諸星きらり デッドライオン
双葉杏 ジェットコンドル
姫川友紀 三段腹イマジン
依田芳乃 タカロイド(ベガ)
若林智香 ハエトリバチ
黒川千秋 ウェザードーパント
小松伊吹 ペルセウスゾディアーツ
古賀小春 原始タイガー
脇山珠美 ザンブロンゾ
丹羽仁美 武神鎧武
槙原志保 タカロイド(無双)
高垣楓 カブトロング
輿水幸子 ジェットコンドル
東郷あい ドクロ少佐
岡崎泰葉 オニビビンバ
小日向美穂 銀河王
星輝子 トードスツールオルフェノク
村上巴 タイガーオルフェノク
柳清良 バルンボルン
藤原肇 ショッカーグリード
今井加奈 ネガタロス
橘ありす ヴァルゴゾディアーツ
桃井あずき ゾル大佐
島村卯月 メディックロイミュード
五十嵐響子 ブレンロイミュード
渋谷凛 クロコダイルオルフェノク
松永涼 剣聖ビルゲニア
望月聖 ハエ男
野々村そら イタミガイスト
斎藤洋子 ハチ獣人
片桐早苗 イカデビル(大ショッカー)
ヘレン モグラ獣人
相原雪乃 クロイゼル
榊原里美 相原教授・ガイナギスカン
冴島清美 海東純一
一之瀬志希 バイラスドーパント
相葉夕美 シャドームーン
大和亜季 ムササベーダー兄弟
ナターリア ビャッ鬼
小室千奈美 イーグルアンデッド
関裕美 ウニデーモン
クラリス ハサミジャガー
上田鈴帆 エジプタス
ケイト ケットシー
白坂小梅 ショッカーライダーno.1
堀裕子 ハサミムシ怪人
棟方愛海 黄金ジャガー
浅野風香 ギメラゴメラ
仙崎恵麻 キャマラスワーム
前川みく ジャーク将軍
大槻唯 ウルトラマンタロス
三船美優 黒松教授、トライセラトップスドーパント
椎名法子 ナメクジキノコ
日下部若葉 フェニックス
村松さくら 一つ目タイタン
横山千佳 アクマイザー3
早坂美玲 ソーンファンガイア
アナスタシア ユニコーンゾディアーツ
向井拓海 アギト(フォッグ)

SRプロ続き
塩見周子 ゴルドラ
杉坂海 伝説のイマジン、野原親子
安部菜々 仮面ライダーなでしこ
原田美世 ディー博士(ショッカーブルブル)
十時愛梨 フィロキセラワーム
鷺沢文香 ナスカドーパント
相馬夏美 マシンガン眼魔
大石泉 仮面ライダー歌舞鬼
大沼くるみ ヘラクレスゾディアーツ
松本沙理奈 クサリガマテントウ
池袋晶葉 ダミードーパント
羽田リサ G電王
浜口あやめ カメレキング
真鍋いつき インセクト眼魔
吉岡沙紀 ゼロ大帝
柳瀬美由紀 コゴエンスキー
中野有香 ロイミュード006
荒木比奈 バラロイド(ロッサ)
小早川紗枝 ダスマダー大佐
藤居朋 ソードフィッシュオルフェノク
古澤頼子 仮面ライダールパン
宮本フレデリカ 鳴滝
有浦柑奈 偽スーパー1
海老原菜帆 デュデュオンシュ
篠原礼 ロシュオ
川島瑞樹 サソランジン
神崎蘭子 天王路、隊長ブランク
城ヶ崎莉嘉 ビートルファイガイア
道明寺歌鈴 ボスガン
火野茜 アンク
二宮飛鳥 奇械人アルマジロン
浅利七海 ヒトデヒットラー
ライラ シオマネキング
涼宮星花 再生アポロガイスト
太田優 クモロイド
首藤葵 キュレックスワーム
岸部綾華 ガイナカマキル
矢口美羽 ピスケスゾディアーツ
速水奏 キャンサーゾディアーツ
上条春菜 グラサンキッド
結城晴 吸血カメレオン
西園寺琴歌 甲冑眼魔
遊佐こずえ パールシェルファンガイア(真夜)
西川保奈美 ン・ダグバ・ゼバ
新田美波 ユニコーンゾディアーツ
緒方智絵里 魔神提督
氏家むつみ カブト虫ルパン
大西由里子 ダブルロイド
奥山沙織 メガール将軍
市原仁奈 トカゲバイキング
工藤忍 鎧武者怪人(ノブナガ)
的場梨沙 クジラ怪人
栗原ネネ ブラッドサッカーイマジン
並木芽衣子 トリプロン3号
瀬名詩織 仮面ライダーシン
八神マキノ 妖怪王女
桐野アヤ ブラック将軍(GP)
楊菲菲 クラゲロン
キャシー・グラハム ダークキバ

346プロダクション

小関麗奈
森久保乃々
土屋亜子
北条加蓮
神谷奈緒
三村かな子
愛野渚
長富蓮実

X Production

財前時子
和久井留美
櫻井桃華
服部瞳子
佐城雪美
水城聖來
高森藍子
井村雪菜
江上椿
沢田麻理菜
西島櫂


YSZ Corporation

喜多見柚
綾瀬穂乃香
桐生つかさ
柊志乃
乙倉悠貴
伊集院惠
高橋礼子
木村夏樹
佐々木千枝
月宮雅
浜川愛結奈
兵藤レナ
松原沙耶
城ヶ崎美嘉(「黒の搭」にて暴走中)

BOARD Production

佐久間まゆ
成宮由愛
赤城みりあ
大原みちる
持田亜里沙
相川千夏
難波笑美
藤本里奈
松山久美子

459プロ

白菊ほたる
多田李衣菜
佐藤心
三好紗南
メアリー・コクラン

殉職者一覧 殉職したEpisode (殺害者/死因)

1 レギオン(戦闘特化) 【Episode 22】 エクシードギルスと相打ち
2 ゴキブリ男 【Episode 26】 (キバ(エンペラー)/ドッガフィーバー)備考:間宮麗奈の作戦の犠牲になる、なお勧誘は失敗⇒血狂魔へ⇒メイジ(緑)に処分
3 ゲンゴロウ獣人 【Episode 27】 (サソード/ライダースラッシュ) ⇒ 反逆:村上社長により粛清(反逆者、その2)
4 ハンミョウ獣人 【Episode 28】 (G3-X/GX-05 ケルベロス) 備考:ユッコのトラウマスイッチ
5 ガルマジロン 【Episode 37】 (G3-X/GX-05 ケルベロス GXランチャー)
6 ハチ女(ズー) 【Episode 40】 (スカイライダー/スカイ大旋回キック) 備考:斎藤洋子のスカイライダーに対する執念とフォッグの攻勢を開始させる
7 サソリジェロニモJr. 【Episode 42】 逃亡:バイオライダー/スパークカッター ⇒ (X/Xキック) 
8 風のエル 【Episode 44】 G3-X/GX-05ケルベロス⇒ドライブ(タイプトライドロン)/ライダーキック⇒(クウガ/ライジングカラミティタイタン)
9 イワガメ怪人 【Episode 54) (2号/ライダーチョップ、ライダーパンチ⇒大車輪投げ⇒ライダー卍キック)備考:孫を狙われた2号の猛攻の前に敗北
10 カメストーン 【Episode 56】 レンゲル撃破 ⇒ (G4/多目的巡航ミサイル「ギガント」) 備考:的場梨沙のトラウマスイッチ)
11 クワガタ奇械人 【Episode 62】 結城丈二から逃亡 ⇒ (ライダーマン/パワーアーム)
12 超銀河王 【Episode 64】 2号撃退 ⇒ ヒトデヒットラーの忘れ形見により爆殺 備考:佐々木千枝の目の前で2号をスイッチ化、トラウマを植え付ける
13 ハイドロゾアロード【Episode 67】 京都遠征でアギトを襲撃⇒アギト&シルバラに返り討ちにされる
14 オクトパスロード【Episode 67】 京都遠征でアギトを襲撃⇒(V3/V3フル回転キック)備考:撃破済み?⇒(メイジ/ホーリー)(描写無しで死)
15 奇械人ガンガル【Episode 70】(カリス/スピニングダンス)備考:久々のTurn 1死⇒復活、血狂魔へ⇒焼却処分(ドラゴンブレス)
16 シャドームーン(大ショッカー)【Episode 71】RX/RXキック⇒スパークカッター⇒ZX/ZXイナズマキック⇒(RX/リボルクラッシュ)
17 エイドクガー 【Episode 72】電王(ガンフォーム)/ワイルドショット 備考:ショッカーライダー編の仲間を置き、逝く
18 リザードマン【Episode 73】 Xから逃亡⇒財前時子に罵倒され、反逆:(アポロガイストにより粛正)(反逆者、その3)
19 ガンマンロイミュード 【Episode 74】 アメリカにてスカルと遭遇⇒(スカル/スカルパニッシャー)
20 ミミズ男 【Episode 75】 (コーカサス/ライダーキック)(備考:デッドライオン、百瀬、クサリガマテントウを残し、逝く)(コーカサス犠牲者1号)
21 エレギトロン 【Episode 76】 (シグルド/ソニックボレー)(備考:ユグドラシルによる犠牲者1号)
22 ネガ音也 【Episode 80】 キックホッパーと戦闘⇒パンチホッパーと戦闘⇒(ライジングイクサ/イクサ・ジャッジメント)(初の459犠牲者)
23 吸血マンモス【Episode 81】 ファングジョーカーと交戦⇒ファングジョーカー(ファングストライザー)⇒(スーパー1/スーパーライダー反転3段キック)
24 死神カメレオン【Episode 81】魔神提督の為を願い、反逆(表向きは魔神提督による粛清)(反逆者、その4)
25 プラネット眼魔【Episode 82】 レンゲルと交戦⇒反逆(ボスガンにより粛清)(反逆者、その5)
26 ジェネラルシャドウ(荒木)【Episode 83】 (X/Xキック)備考:比奈の目の前で爆死
27 ムー【Episode 84】 備考:3魔神(フレイの舎弟)
28 ゴーグ【Episode 84】 備考:3魔神(フレイの舎弟)
29 ラモン【Episode 84 】 備考:3魔神
30 刀眼魔 【Episode 86】 (ライジングイクサ/ファイナルライジングブラスト)
31 コマサンダー【Episode 87】(スーパー1/スーパーライダー月面キック) (3人のライダーに攻撃され、描写無しで死)
32 スカル魔A・B 【Episode 89】(カリス/スピニングダンス)(キルレ的には2カウント、復活は一緒)
33 マンティスロード【Episode 91】(備考:グリンシャを追い込むが、オーバーロード発動にて圧倒され、アアシュイムで一刀両断される)
34 氷のエル【Episode 91】(備考:鋼鉄参謀を絶体絶命の危機に追い込むが、ゴースター、スノーマンの参戦で形勢逆転、撃破される)
35 オルカロード【Episode 91】(備考:脳筋対決中⇒(クウガ、ライジングブラストペガサス))
36 水のエル(復活した場合、即敵対枠)【Episode 91】(アサルトキック、AMキックを喰らい、ロシュオに叩き切られる)
37 仮面ライダーエターナル【Episode 92】 ザビー戦闘不能後 ⇒ (デューク/ソニックボレー)備考:復活した場合、ローブは無し
38 香川英行 【Episode 95】 備考:オルタナティブ部隊の橋渡しをしたのち、ハイドラグーンの攻撃を受け、消滅(MW)
39 ゴ・ジイノ・ダ【Episode 95】(オーディン/ゴルトセイバー)備考:オーディン犠牲者①
40 ピラザウルス1号【Episode 95】(オーディン/ゴルトセイバー)備考:オーディン犠牲者②
41 カマキリガン/ミラーマン【Episode 95】(オーディン/ゴルトセイバー)備考:オーディン犠牲者③
42 マネー・ドーパント【Episode 95】(オーディン/ゴルトセイバー)備考:オーディン犠牲者④
43 ヒカラビーノ【Episode 95】(オーディン/ゴルトセイバー)備考:オーディン犠牲者⑤
44 ロイミュード100【Episode 95】(オーディン/ゴルトセイバー)備考:オーディン犠牲者⑦
45 岩魔【Episode 96】 デルタ⇒粛清⇒スーパー1⇒カリス⇒ビースト⇒(ボスガン/粛清)(備考:ほぼ無敵なのに、コンマ神に愛されなかった悲劇の怪人)
46 火焔ウォッチ【Episode 97】(デューク/ソニックボレー)(備考:工藤忍のトラウマスイッチ、その①)
47 ユリシーズ【Episode 97】(斬月・真/メロンエナジースカッシュ)(備考:工藤忍のトラウマスイッチ、その②)
48 メタル・ドーパント【Episode 98】ZOと交戦⇒(ZX/ZXイナズマキック)
49 ガラ【Episode 98】11名にリンチされ⇒斬月・真(無刃キック)(復活した場合は敵対枠)
50 シードラゴンズ【Episode 99】Ⅰ世:電王/デンライダーキック、Ⅱ世:ZX/衝撃集中爆弾、Ⅲ世:ZO/ZOパンチ

51 クラブロード【Episode 100】 備考:蟹連合と出会うが、諸々の経緯で自殺
52 ジゴクロイド 【Episode 103】 カイザ撃退⇒オーガ/オーガストラッシュ 備考:天王路特訓組の一人、その死は千秋の心を閉ざしてしまう
53 レデュエ 【Episode 103】 (コーカサス/ライダーキック×3)備考:オーバーロードで善戦するも、君が死ぬまで蹴るのを止めないで死亡
54 クモナポレオン 【Episode 106】(戦闘特化)ガタックを殺害⇒黒影・黄泉に撃破される
55 ゼネラルモンスター【Episode 106】備考:怒りに燃えるスーパー1に捕捉され、あずきをSRプロに戻す代わりに命を落とす
56 グランダイン【Episode 109】 備考:宇宙適正の高い特殊部隊により、圧倒され死亡(敵対枠)
57 スカイダイン【Episode 109】 (サンドリヨン/ソードビッカー⇒縮退砲)備考:ベロニカ・ツヴァイと共に宇宙の藻屑に
58 カガミトカゲ【Episode 111】(レンゲル/ブリザードゲイル)備考:智絵里レンゲルの初の犠牲者
59 サボテグロン【Episode 111】(レンゲル/ブリザードクラッシュ)備考:智絵里レンゲル犠牲者その②
60 デスガロン【Episode 111】(バイオライダー/スパークカッター)備考:激昂したRX犠牲者その①
61 キューブリカン【Episode 111】バイオライダー/スパークカッター⇒(RX/リボルクラッシュ)備考:激昂したRX犠牲者その②
62 ズ・グムン・バ【Episode 114】血狂魔に協力⇒雷のエルに一撃の下で始末される
63 ビーロード(アピス・ウェスパ)【Episode 114】(アクマイザー3/魔法陣アタックドリルミサイル)
64 ビーロード(アピス・メリトゥス)【Episode 114】(アーニャ&ユニコーンゾディアーツ:サンダースクライド⇒ホーリーユニコーン)
65 オウルロード【Episode 114】V3/ビッグスカイパンチ&キック⇒(一号/ライダー月面キック)
66 ジャッカルロード(スケロス・ファルクス)【Episode 114】(RX/リボルクラッシュ)(瞬殺)
67 ジャッカルロード(スケロス・グラウクス)【Episode 114】(シャドームーン/サタンサーベル)(瞬殺)
68 雷のエル【Episode 114】混戦で奮戦⇒(白い魔法使い/ハーメルケイン)
69 ワイズマン/白い魔法使い【Episode 114】京都でサバトの為に暗躍⇒計画を潰され、最後は自らが見出したウィザードの手で倒される
70 ドクダリアン【Episode 115】智絵里救出作戦の渦中、討たれる(レンゲル/ブリザードクラッシュ)備考:智絵里レンゲル犠牲者その③
71 カメバズーカ(戦闘特化)【Episode 118】モバP、影山を討ち取り、名誉の戦死
72 スコーピオンロード【Episode 118】カメバズーカの奮闘の陰で撃破される(アナザーアギト/アサルトキック)
73 モバP【Episode 118】備考:復活した際の恩恵から、便宜上このリスト入り(復活はコンマ神頼み、恩恵は大)
74 カマキロイド【Episode 120】 (ストロンガー/エレクトロウォーターフォール)
75 グランザイラス(戦闘特化)【Episode 121】 (同時攻撃:オーガストラッシュ+リボルクラッシュ)備考:木場により、爆発も押さえこまれ、殉職
76 蜘蛛男【Episode 121】(グレイブ/グラビティスラッシュ)備考:泉のトラウマを加速させるが、志を引き継いだスパイダーによりある意味再勧誘を成功させる
77 魔女参謀【Episode 128】YSZで暴れ回るが、黒影・黄泉に討ち取られる
78 マシンガンスネーク【Episode 129】無計画に突っ走り、(コーカサス/ライダーキック) 備考:コーカサス犠牲者③
79 オウルオルフェノク 【Episode129】木村夏樹を狙うも、激昂したオーガに撃ち取られる(オーガストラッシュ)
80 怪魔ロボットシュバリアン【Episode 130】(ハイパーカブト/マキシマムハイパーサイクロン)⇒虐殺される怪魔ロボットの叫びを聞き、復活⇒また死亡
81 トリプロン1号、2号【Episode 130】トリプロン3号の勧誘成功の為に散る
82 マンティスイマジン【Episode 131】襲撃のされ過ぎで反逆⇒(アルビノレオイマジン/火球)(粛清)
83 マリバロン【Episode 131】BOARDに向かうが赤い復讐者の手で討ち取られる(ズバット犠牲者、その①)
84 スティングレイロード(ポタモトリゴン・ククルス)【Episode 132】(G3-X/GX-05 ケルベロス)
85 スティングレイロード(ポタモトリゴン・カッシス)【Episode 132】(G3-X/GX-05 ケルベロス)
86 クモロイド【Episode 133】(G3-X/GX-05 ケルベロス)
87 トライアルE(亜種)【Episode 134】(コーカサス/ライダーキック)備考:コーカサス犠牲者④
88 バットオルフェノク【Episode 134】八神マキノの救出に尽力し、草加を退場させる⇒(コーカサス/ライダーキック)備考:コーカサス犠牲者⑤、ミッチのトラウマ
89 コブラ怪人【Episode 135】バラオムに呼ばれ、「黒の搭」へ⇒(プロトタイプクウガ(アルティメット)/衝撃波)
90 ガニコウモル(戦闘特化)【Episode 136】執念でネガのⅡ世を破壊し、死亡
91 ソラリス【Episode 137】 ジャーザの銛で串刺しにされ、死亡
92 ゴ・ジャーザ・ギ【Episode 137】(快傑ズバット/ズバットアタック)(ズバット犠牲者、その②)
93 スフィンクス【Episode 137】血狂魔党に離反⇒(快傑ズバット/ズバットアタック)(ズバット犠牲者、その③)
94 ヒトツミ【Episode 137】8人の戦鬼+しん王に攻撃され、ゴルドラに討ち取られる⇒復活⇒焼却処分(ドラゴンブレス)⇒またまた復活⇒再び焼却処分
95 マンティスファンガイア【Episode 137】登太牙に願いを託し、犠牲に⇒(快傑ズバット/ズバットアタック)(ズバット犠牲者、その④)

特殊殉職者(復活には特殊な手順が必須)

1 ロストアンク 【Episode 49】 (レンゲル/ブリザードクラッシュ) 備考:アンク本体に吸収される
2 カプリコーンアンデッド 【Episode 53】 (ブレイド/ライトニングソニック) 備考:ブレイドの不完全キングフォームのフラグを立ててしまう
3 ギラファアンデッド(戦闘特化)【Episode 82】 執念で桐生豪を退場させるが、相打ちになる
4 ネオショッカーグリード【Episode 94】 (スーパー1/スーパーライダー天空連続キック)
5 コーカサスビートルアンデッド(戦闘特化)【Episode 119】矢車想を討ち取り、その後、封印される 備考:特殊復活枠

復活者一覧

1 ヘビ獣人 【Episode 2】(スーパー1/スーパーライダー日輪キック) 備考:ドロリンゴを庇い名誉の戦死、最初の殉職者 ⇒ 復活
2 ボルトロイミュード 【Episode 4】 (G3-X/ GX-05 ケルベロス)⇒ 反逆:ジャーク将軍により粛清 (初の反逆者) ⇒ 復活(346へ)
3 ヤマアラシロイド(ニードル) 【Episode 5】 (V3/V3きりもみキック)備考:未だに智香の中に強く残る怪人 ⇒ 復活
4 ヒトデヒットラー 【Episode 7】 (X/Xキック) 備考:X Production 近くに爆弾設置(ルート3) ⇒ 超銀河王を爆殺 ⇒ 復活
5 ドクガロイド【Episode 13】(クウガ/ライジングブラストペガサス)備考:「真青の空人」(未完)の読者⇒復活
6 タマムシ怪人 【Episode 43】 逃亡失敗:アイドル達の助けで電王と意気投合 ⇒ (スーパー1/スーパーライダー閃光キック)⇒復活
7 プロペラカブト 【Episode 45】 (カリス/スピニングダンス) 備考:城ヶ崎莉嘉のトラウマスイッチ、その2⇒復活
8 トータスロード(金)【Episode 66】 撮影に乱入 ⇒ アーニャ(アマダム)のブラストで倒される(備考:アイドルに倒された?初の怪人)⇒復活
9 ブラックナイト【Episode 109】備考:インガ・ブリンクらを逃がし、殉職⇒復活
10 パラドックスロイミュード 【Episode 59】 G撃破 ⇒ (カイザ/カイザスラッシュ)⇒ ヴィンテージワインの名残と共に復活
11 実験用狼男【Episode 15)(X/Xキック) 備考:ある意味、暗黒大将軍と杏の出会いを演出したキーパーソン⇒何気に復活、活躍中
12 ギョストマ【Episode 12】 (J/ジャンボ・ライダーキック) 備考:ギョストマ幻魔光線によりJのIQを低下させる⇒瀬川と共に復活
13 ズ・ゴオマ・グ 【Episode 47】 (スカイライダー/スカイ大反転キック⇒風神地獄落とし) 備考:失踪者2名の復帰に尽力⇒復活(敵対枠)
14 岩石男爵 【Episode 24】 電王撃退⇒(RX/ゼロ距離ハードショット⇒リボルクラッシュ)備考:デルザー軍団随一のアホ⇒復活するが・・・(最弱枠)
15 ハサミンブラッド 【Episode 23】 (サイガ/スカイインパクト)備考:ハサミン、初のTurn 1死⇒待望の復活
16 ギロチンザウルス 【Episode 21】 (カリス/スピニングダンス)備考:城ヶ崎莉嘉のトラウマスイッチ、その1⇒漸く復活
17 サイクロン・ドーパント 【Episode 21】(カイザ/グランインパクト) (初の幹部殉職者、なお勧誘は暗黒大将軍が成功させる)⇒復活
18 コマンダードーパント【Episode 126.8】 特訓殉職者 ⇒ デスイマジンらの活躍で生存
19 狼長官 【Episode 126.8】特訓殉職者 ⇒ デスイマジンらの手で生存
20 ライノセラスファンガイア【Episode 104】(敵対枠) 由愛を狙い、隊長ブランクの手で粛清⇒復活し、由愛のライフエナジーを吸い取る(イマジン案件)
21 シルバラ【Episode 67】過去でカブキに負ける⇒(歌舞鬼/音撃 業火絢爛+ヒトツミの槍)備考:オロチ撃破の橋渡しをする
22 ホースファンガイア【Episode 95】(オーディン/ゴルトフェニックス、ゴルトセイバー)備考:オーディン犠牲者⑥⇒復活
23 ダークキバ【Episode 114】メイジ(青)(美波)と交戦⇒白い魔法使いに討たれる

失踪者一覧(居場所、出会えるかは安価次第)

仁良光秀(逮捕収監済み)
日下部ひより(時空の挟間の世界)
ダークカブト(同上)
見習い戦闘員ウー(MIA、居場所不明)
ハシゴーン(眼魔世界)
親子丼ドーパント(MIA)
地獄大使(MIA)
ボルトロイミュード(346への自殺行⇒アンダーザデスク)


現行Kill Ratio(順位)

1位:オーディン 7体
1位:スーパー1 7体
3位:カリス 6体
3位:RX 6体
3位:G3-X 6体
6位:コーカサス 5体
7位:X 4体
7位:レンゲル(桐生・智絵里、合算) 4体
7位:草加(カイザ・黒影黄泉、合算) 4体
7位:快傑ズバット 4体
11位:オーガ 3体
12位:スカイ 2体
12位:クウガ 2体
12位:V3 2体
12位:753 2体
12位:コーカサス 2体
12位:斬月・真 2体
12位:デューク 2体
12位:ZX 2体
12位:電王 2体
12位:ブレイド/グレイブ 2体
12位:ライダーマン 2体
12位:ZO 2体
24位:サソード 1体
24位:J 1体
24位:キバ 1体
24位:2号 1体
24位:G4 1体
24位:ヒトデヒットラー 1体
24位:サイガ 1体
24位:シグルド 1体
24位:スカル 1体
24位:デルタ 1体
24位:カブト1体
24位:ビースト 1体
24位:一号 1体
24位:アナザーアギト 1体
24位:ストロンガー 1体

過去スレ
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【Episode 137.5】月と太陽の邂逅

---SRプロ、バーラウンジ---

【BGM:In Masquerade Scope】

信彦「・・・。」

信彦「・・・過去、か。」

---

『ねえ・・・貴方の目には、誰が映っているの・・・!!』

---

『俺はお前とは戦いたくはない・・・一緒に杏子ちゃんの下に帰らないか?』

『信彦・・・やはりお前はまだ、秋月信彦なんだな・・・!!』

---

信彦「期待だけされて・・・それに報いられないのは辛い物だな。」

一つ目タイタン「隣、いいかな。」

信彦「貴方か。ああ、構わないさ。」

(少しの間、二人が無言で互いの酒を静かに飲む)

一つ目タイタン「休暇を入れたとはいえ・・・時間を持て余すというのは久々でね。」

一つ目タイタン「何の気もなしに立ち寄ったバーで見知った顔があったという訳だ。」

信彦「妥協しない貴方らしい姿勢だ。一つの物を追い求められる強さがある。見習いたい物だ。」

一つ目タイタン「その言い方だと君には迷いがあると言っている様な物だが?」

信彦「信じてきた筈の道で親友と殺し合い・・・過去を捨てる事など容易い事だと思っていた。」

信彦「だが、それが甘かった・・・結局、その果てにあったのは、どちらも捨てきれない弱い自分だけだった。」

信彦「だが、向き合うと決めた以上は・・・これ以上は逃げてもいられないのかもしれない。」

信彦「俺の覚悟を決める為にも・・・最後のケジメだ。南光太郎と話し合う事とするさ。」

一つ目タイタン「・・・お前ほどの男が決めた事だ。私の方からは口を挟む様な野暮な真似はしないさ。」

一つ目タイタン「ただ、相葉夕美を泣かすような真似はするなよ?」

信彦「心得ているさ。何よりもね。」

信彦(これは俺自身の問題・・・夕美をこれ以上、心配させる事もないか・・・。)

信彦(紀田克美の件もある・・・同行させれば、彼女にいらぬ気苦労をかける。)

信彦(だが、彼女には俺は隠し事をしたくない。どうした物かな・・・。)

【安価】シャドームーンの決断 ↓1
1.夕美と一緒にキャピトラに向かう
2.夕美に急遽仕事をいれ、その間に単身キャピトラに向かう

信彦「迷いを断ち切る為に、俺は彼女と一緒にキャピトラに行く事にする。」

一つ目タイタン「ふっ、好きにするといい。」

信彦「では、また後日・・・結果を報告させて貰うよ。」

一つ目タイタン「期待して待っておくさ。」

---

---SRプロ女子寮A棟、夕美の私室---

夕美「急に休暇が入ったけど・・・信彦さんから連絡はないなぁ・・・。」

夕美「信彦さんはいつも気遣ってくれるけど、もう少し私に色々教えてくれてもいいのに。」

夕美「この前も何も言わずに京都に行っちゃうし・・・。」

夕美「信彦さん・・・。」(机に座りながら、信彦から渡されたプリムローズの髪留めを見つめる)

ピピピッ!!(夕美の携帯が静かに振動する)

夕美「えっ、信彦さん!?えっ、ええっ・・・!!」アタフタ

夕美「はい、夕美です!」

信彦『こんな夜遅くに済まないな。もう寝てしまっていたか?』

夕美「ううん、全然大丈夫だよっ!!」

信彦『夕美はいつでも優しいな。そして、済まないがこれから俺の勝手な頼みを一つ聞いて貰ってもいいか?』

夕美「えっ、勿論いいよっ!!」パァァァ!!

信彦『有難う。じゃあ明日、俺とキャピトラに一緒に来てくれないか?』

信彦『色々な事に決着をつける為に、夕美も傍にいて欲しい。』

信彦『予定があるのなら、無理にとは言わないが・・・。』

夕美「予定はないから、大丈夫だよっ!!」

夕美(響子ちゃんとのショッピングはまた今度にしようかな。謝っとかないと・・・。)

信彦『では、明日の午前10時に正門で待ち合わせでいいかな?』

夕美「うん、大丈夫!」

信彦『では、またな。・・・お休み。』

ピッ!!

夕美「私に、傍にいて欲しいって・・・凄く嬉しい・・・!」

夕美「こんな気分のままで寝れるかなっ・・・?」ドキドキ

---

---C棟、由里子私室---

由里子「じぇじぇじぇ・・・今、傍受した電波から何やら面白い物を感じたんだじぇ・・・。」

由里子「これは、今や好評発売中の「電気人間×青年」のネタよりもいい物かもしれないじぇ・・・!!」

由里子「明日は総力戦だじぇ・・・!!」

---

今日はここまで
由里子+拓海、フレデリカ、マキノ+各々のプロデューサー&ダディが信彦と夕美を追う形となります。
ダディが帯同している理由は、YSZ側の追手からマキノを警護する目的と、マキノからの頼みで同行する形となります(救出した張本人)
ただ、休暇なのでダディ側には3名の内の一名が同行します。

【安価】ダディに同行するアイドル(佐竹を狩るまでは響子ちゃんのターンは凍結)↓1
1.ありす(01~33)
2.梨沙(34~66)
3.奏(67~00)

確かユリユリはそういう漫画や本を買う専門だったから
誰か描いたんだろけど 誰なんだろう

改めて新生血狂魔党の壊滅までを見ると 最後まで寝返りや情報を渡そうとせず散っていったのがヒトツミ以外だと火焔大将とスフィンクスしかいなかったんだが
やだ ヒトツミの人望低すぎ…

まさかのヨロイ元帥(ガライさんもだが勧誘にはあまり関わってない人)
にしてもどうやったらズバット対処出来るのか……今のところ北崎→触るだけで灰化
スカル魔スター→機能停止ビーム
しかわかってないからな………
ダッカー壊滅の方がまだ簡単か?

テラパパの精神攻撃は効くんだろか

乙です
「電気人間×青年」の本を茂に見せてあげたいw
きっと、驚くぞwww

再開します

>>22
いい点に気付きましたね。由里子はネタ提供担当で執筆担当は別にいます。
ヒトツミの人望の低さは最早ネタですw

>>23>>24
ダッカ―壊滅は中々難しいフラグですが、達成は可能です。
テラパパの攻撃は相手がトラウマ持ちなので、有利に働きます。

>>25
茂が見た場合、ネタが生まれますw

---次の日、キャピトラ---

信彦「予め言っておく。今日は軽い顔見せだけで済む可能性もある。」

信彦「だが、それは問題の先延ばしにしかならない。」

信彦「呼び出しておいて、そういう事になるかもしれない。」

夕美「それでも、大丈夫だよ・・・信彦さんの辛さを少しでも背負えるならさ。」

信彦「夕美・・・。では、行こうか。」

カランコロンッ

杏子「いらっしゃ・・・お兄ちゃん!?」

克美「信彦、さん・・・??」(嬉しそうな顔をするが、その後顔を伏せてしまう)

信彦「伝言だけ置いておく積りだったが・・・それも杞憂だった様だな。」

(信彦の視線が店の奥のカウンターに座る白いジャケットの男に移る)

光太郎「・・・やっと、会えたな・・・信彦。」

信彦「お前とは何れにせよ、向き合わねばならなった。」

信彦「場所を移そうか。」

光太郎「ああ・・・。」

---

---遠くに停車中のワンボックスカーの車内---

カタカタカタカタ(マキノが高速でノートPCを叩き、映像を出力している)

マキノ「凄い・・・ここまで距離が離れているのに・・・電波環境は良好・・・。」

マキノ「高画質の映像で対象は完全に追えているわ。」

ありす「流石、マキノさんです・・・頼りになります!」

由里子(じぇじぇじぇ・・・次のネタ提供の為にユリユリも全力で行くじぇ!!)

由里子(電波操作はお手の物だじぇ・・・この子の情報処理能力も高いと来ている以上・・・失敗はないじぇ!!)

マキノ「別動隊の拓海さん達にも先回りして別ルートからの映像も出力できれば・・・。」

マキノ「全周から、あの人の動向を追えるわ。それで、良いのかしら橘さん?」

橘「うん、流石だよ、マキノちゃん!」

妖怪王女「さて、運転頼んだわよ・・・仲の良いお二人さん!」

老人「・・・溶かす。」

ロッカー風の男「おっしゃあ、行くぜ!!」

ブロロロンッ!!(ワンボックスカーが発車する)

---

---人気の少ない工場地帯---

【BGM:燃える想い】

光太郎「ここでなら、大丈夫かな。」

信彦「ああ、良いだろう。」

光太郎「まずは京都での約束を守ってくれた事に感謝するよ。」

光太郎「あの時、信彦の助けも無ければ・・・克美ちゃんをちゃんと救い切れたか・・・。」

信彦「それについては気にするな。彼女をそこまで駆り立ててしまったのには、こちらにも責任の一端はある。」

信彦「お前も彼女から聞いている筈だ。・・・俺の決意はな。」

光太郎「秋月信彦という男は死に・・・もうお前はシャドームーンとして生きるという意志表示の事か?」

信彦「その通りだ。期待を裏切り、自分の記憶とも分からぬ感情で誰かを縛り続けるよりはマシと思っただけだ。」

光太郎「それでも、お前はまだ信彦としての自分を捨て切れてはいない。」

光太郎「お前に、少しでも昔を思い出す時があるのなら・・・お前はまだ秋月信彦なんだ!」

信彦「そう規定したとして・・・俺はもう引き返せぬ道の上に立っている。」

信彦「お前もお前だ・・・親友だったからと言って、一度お前を殺した男をそう簡単に許せるのか?」

光太郎「悪いのは、あの皆既日食の日に俺達の人生を狂わせたゴルゴムだ。」

光太郎「お前は、新たな道を見出した様だが・・・俺はまだお前を秋月信彦として連れ戻す義務がある。」

光太郎「お前を世紀王という宿命から俺は解き放たないといけない。」

光太郎「だから、俺はここでお前を信彦として連れ戻す!!」

信彦「予想はしていた事だ。だが、俺にも引けぬ理由もある。」

(信彦が不安そうな表情でこちらを見つめてくる夕美に顔を向ける)

信彦「そこで見ていてくれ。俺達の決着を。」

コクン(夕美が無言で頷く)

信彦「ここで、全てにケリを付けようか・・・南光太郎、いやRX!!」

光太郎「望む所だ!!」

信彦・光太郎「変身ッ!!」

(二つの眩い光が交差し、黒と銀の両雄が互いに向き合う)

RX「行くぞ、信゛彦゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛!!」

シャドームーン「来い、RXッ!!」

ダッ!!(一瞬の刹那の後、両者が互いに突撃する)

【安価】RX vs シャドームーン(戦闘結果で展開が変化、戦闘回数4回)(総コンマ値が最終的に高い方が勝利)
RXの与えたダメージ ↓1
シャドームーンの与えたダメージ ↓2

RXの受けたダメージ:87
シャドームーンの受けたダメージ:20

ドガッ!!、シュッ!!、バキッ!!

RX「ぐっ・・・!!」

シャドームーン「RX、この戦いに私怨などは介在しない。これは俺達の来るべき帰結だ。」

シャドームーン「そして、今の俺は過去を確かに完全には捨て去れない・・・!」

シャドームーン「だが、俺は今を生きると決めた!!」

シャドームーン「過信は貴様の足を掬うぞ!!シャドービーム!!」

RX「しまったっ・・・ぐわぁぁぁぁぁぁ!!」

(RXが光線に捕まり、動きを封じられた隙にシャドームーンが切迫する)

シャドームーン「シャドーパンチッ!!」

ドゴーン!!

RX「くっ、それでも俺はお前と分かりあえるこの時を、このチャンスを無駄にはしない!!」

RX「RXキィックッ!!」

シャドームーン「シャドーキック!!」

ドッゴーン!!(キックが交差し、互いが余波で吹き飛ぶ)

夕美(お願い・・・信彦さん、勝って・・・!)

バシュンッ!!、バシュンッ!!、バシュンッ!!(爆炎の中から連鎖的な銃撃がシャドームーンを襲う)

ロボライダー「俺は悲しみの王子!RX、ロボライダー!!」

ロボライダー「ボルテックシューター!!」

シャドームーン「サタンサーベル!!」

ザザザザンッ!!(シャドームーンが銃撃を斬り裂きながら、ロボライダーに切迫する)

ガキィンッ!!(ロボライダーの装甲が斬り裂かれる)

ロボライダー「ぐっ・・・だが機動力なら、手はある!ロボイザーッ!!」

シャドームーン「ならば、ヘルシューターッ!!」

(両者が互いのバイクに飛び乗り、武装で互いを攻撃しながら、高速で疾走していく)

【安価】RX vs シャドームーン(戦闘結果で展開が変化、戦闘回数、残り3回)(総コンマ値が最終的に高い方が勝利)
RXの与えたダメージ ↓1
シャドームーンの与えたダメージ ↓2

RXの受けたダメージ:87+68=155
シャドームーンの受けたダメージ:20+89=109

---付近の街道---

(拓海がバイクに乗り、道を飛ばしている)

拓海「本当にこんな所を流しているだけでいいのかよ?」

拓海「普通に、風を感じているだけでいいのか?」

拓海「いや・・・何かが来る!?くっ、道の横に退かねえと!!」

ゴオォォォォォォォォォォォ!!!

拓海「今のは一体、なんなんだ・・・!」

---

ドドドドドドドドドドド!!、バシュンッ!!、ドッガーン!!

シャドームーン「くっ、ヘルシューターの搭載武装は全て撃ち落とされているのか!?」

ロボライダー「隙ありっ!!」

ドゴーン!!(シャドームーンが並走していたロボライダーのロボパンチを喰らい、吹き飛ぶ)

ロボライダー「この隙は逃さない!!」

(ロボイザーからゲルが離れ、シャドームーンが瞬時に凄まじい速度で切り刻まれる)

シャドームーン「ぐっ・・・!!」

バイオライダー「俺は怒りの王子、RX、バイオライダーッ!!」

シャドームーン「ならば!!」

ゴォォォォ!!(シャドームーンが辺りを焼き払う)

シャドームーン「小細工で俺を止められると思うな。」

ギィンッ!!(バイオブレードとサタンサーベルが交差する)

シャドームーン「俺の剣技について来られるとは・・・流石だ、RX!!」

バイオライダー「信彦、お前は・・・俺が連れも゛と゛す゛っ゛!!!」

(シャドームーンのサタンサーベルが赤く光るのと同時にバイオブレードが青く発光する)

シャドームーン「おおおおおっ!!」

バイオライダー「うぉぉぉぉぉ!!」

【安価】RX vs シャドームーン(戦闘結果で展開が変化、戦闘回数、残り2回)(総コンマ値が最終的に高い方が勝利)
RXの与えたダメージ ↓1
シャドームーンの与えたダメージ ↓2

RXの受けたダメージ:87+68+31=186
シャドームーンの受けたダメージ:20+89+70=179

ギギギギギギギィンッ!!(一瞬の剣閃の応酬の後、青い光がシャドームーンを斬り裂く)

シャドームーン「ぐわあぁぁぁぁぁぁ!!」

バイオライダー「まだだぁ!!」

ギギギギギギギィンッ!!(怯んだシャドームーンに更なる連撃が襲い掛かる)

シャドームーン(くっ、これがRXの本気・・・打ち返す隙も無いとは・・・!!)

シャドームーン(だが、夕美の為にも俺は負けられないんだ!!)

ザシュッ!!(シャドームーンの剣閃をバイオライダーがゲル化して避ける)

シャドームーン「想定済みだ!!」

ゴォォォォォォォォォ!!!(火焔でゲルが覆われる)

RX「ぐわぁぁぁぁぁ!!」

(互いに向き合うが、互いにダメージを受け辛うじて立っている状態)

【BGM:追憶】

シャドームーン「互いに満身創痍か・・・。」

RX「はぁ、はぁ・・・もう終わりにしようか・・・信彦。」

RX「もうお前の苦しみを・・・今、ここで終わらせる!!」

RX「リボルケインッ!!」

シャドームーン「最後の一撃だ、これに全てを懸ける!!」

ゴォォォォォ!!!(RXのリボルケインとシャドームーンの突き出したサタンサーベルが一点で膠着状態になる)

---

フレデリカ「あれは、どうなるの・・・?」

鳴滝「さあね、でもこの勝負に横槍は入れられない。」

タタタタタタタッ!!

夕美「はぁ、はぁ・・・!!信彦さん、信彦さんは!!」

バッ!!(夕美が決闘の場に目を向ける)

【安価】RX vs シャドームーン(戦闘結果で展開が変化、戦闘回数、ラスト)(総コンマ値が最終的に高い方が勝利)
RXの与えたダメージ ↓1
シャドームーンの与えたダメージ ↓2

RXの受けたダメージ:87+68+31+55=241
シャドームーンの受けたダメージ:20+89+70+35=214

シャドームーン「押し負ける・・・!?」

RX「信彦・・・お前は優しい世界に戻るべきなんだ・・・!」

シャドームーン「俺は・・・。」

---

夕美「負けないでぇ、信彦さぁぁぁぁぁぁんっ!!!」

---

シャドームーン「夕美の声!?・・・俺は、ここで負けるわけにはいかない!!」

(シャドームーンがサタンサーベルから手を放し、空中に飛ぶ)

シャドームーン「シャドーセイバー!!」

RX「何っ!?」

シャドームーン「終わりだ。」

ザシュンッ!!(RXが長短2本の剣で交差するように斬り裂かれ、倒れながら変身解除)

光太郎「信彦・・・。」

シャドームーン「見事な戦いだったぞ・・・南光太郎。」

シャドームーン「お前の言う通り、俺は俺の過去を清算できてはいないかもしれない。」

シャドームーン「だが、俺はそれにシャドームーンとして向き合うと決めた。」

シャドームーン「理解はされなくてもいい。・・・それでも、何故かな。俺はもうお前とは殺し合いたくはない。」

シャドームーン「立場は違えども理解し合えない訳ではないんだ。」

シャドームーン「・・・その事だけをお前に理解していてほしい。」

光太郎「信彦・・・。お前がどんなに信彦でないと言っても・・・。」

光太郎「その誇り高い意志は、秋月信彦、その物だよ・・・。」

光太郎「それだけでも知れて、良かった・・・。」

トサッ!!(光太郎がそのまま気絶する)

信彦「やれやれ・・・決着は付けたといえ・・・これでは、戻れないか。」

信彦「夕美には悪いが、少し休ませて、貰うかな。」

バタリッ!!(信彦も気絶する様に倒れ込む)

(信彦の消えかかる視界の片隅で、心配そうにこちらに駆け寄る夕美の姿が映り、暗転する)

---

---停車しているワンボックスカー---

橘「急いで収容しないと!!」

マキノ「付近に銀色の敵影が現れたわ・・・!」

妖怪王女「げっ・・・スーパー1よ!!みんな、早く退避しないと危険よ!!」

拓海「あたしも来る時みたいに夕美を乗せて帰る積りだったが、あんな様子じゃ、それも野暮かな。」

拓海「先に戻っているぜ!」

由里子(太陽×月の壮絶なライバル関係の奥に燻る切ない友情・・・これは堪らんじぇ!!)

夕美「信彦さん!!信彦さん!!」

鳴滝「気持ちは分かるが、急ぐぞ!!」

(全員がワンボックスカーに乗り込むとそのまま、走り去る)

ゴォォォォ!!(それと入れ替わる様にブルーバージョンが戦闘現場に走り込む)

スーパー1「光太郎・・・!?おい、光太郎、しっかりしろ!!!」

スーパー1「うぉぉぉぉぉぉ!!」

---

信彦(その後、俺が目を覚ましたのはSRプロの医務室だった。)

信彦(泣きじゃくる夕美を宥めながらも、俺は彼女なしでは勝てなかった事を胸で感じた。)

信彦(過去は過去で自分の一部ではあるのかもしれない。)

信彦(不思議と南光太郎とも、刃を交えた事でその事に対する理解は深まったと感じる。)

信彦(奴と次に会った時には、肩を並べて戦える・・・。)

信彦(そういった判然としない何かを感じつつ、俺はこの心地よい世界で生きていく意志を更に強めたのだった。)

【Episode 137.5】月と太陽の邂逅 fin

今日はここまで
RX対シャドームーン戦が実力伯仲の好勝負になり、満足ですw
勝利できた為、隠しフラグの一つがもう少しで動きます(ゴルゴム側はOK、残るは・・・。)
さて、次は通常勧誘となります。成功を祈りますかねw

ズバットはまだいるんだっけな…
他の石ノ森敵組織を潰して人材、技術接収でもしようかしら
ダークとか

乙です
隠しフラグってなんだろう RX仲間フラグかな?
けどクライシスは絶対許さんだろうから違うのか?
なんかスーパー1が不穏な気する描写あったけど
幸いな事にこっちにはPとなったメガール将軍がいるから何とか

電気人間×青年の描いたのって モバマスで考えると比奈せんせーが思い浮かぶんだよな 父親が時空が違うとはいえ ジェネラルシャドウだからストロンガーへの嫌がらせがてら描いたとか…?

乙です
夕美ちゃんが悲しむ結果にならなくて本当に良かった……!
しかし、フラグって何のだろうか?
恐くもあるけど、楽しみでもありますねw

ゆりゆり、これは「月×太陽」の本も作るな(確信
ゆりゆり、「月×太陽」や「青年×電気人間」の本を知り合いのアイドルやライダーには配るなよw

さて、久々(?)の勧誘ですね
どこも相応に地獄なので、頑張らないとですねw

再開します

>>44
あくまで出すのなら、粗方のフラグを回収し終わった後ですねw

>>45
いい線を行っていますw(ただ、作者は複数人います)

>>46
多分、普通に進行していればいつかは回収される物なので、問題はないです。
勧誘においては、残機貫通事務所(YSZ、X)、雑魚を倒したら、残機貫通到来(BOARD)、鬼エンカウント(346)となるので、成功を祈ります。

---ショッカープロダクション、大会議室円卓テーブル---
(BGM Evil Fortress)

一つ目タイタン「あの赤い復讐者の所為で簡単な筈の任務が散々な結果に終わったな。」

再生アポロガイスト「まあ、なる様にしかならん事もある。」

再生アポロガイスト「黒百合は捧げ終えた。なら、後は進むだけだ。」

ジャーク将軍「あの赤い敵は常に留意していなければならないが・・・どうにかする他あるまい。」

ゾル大佐「まあ、悲観的になっても何も事態は好転しない!」

ゾル大佐「ここは気分を入れ替える為に、勧誘に向かうとしよう!」

一つ目タイタン「ああ、そうだな。最近YSZ界隈は暗雲で覆い隠され、中で何が起きているのかは不明。」

再生アポロガイスト「確か、ゴルゴムの変態が生還していた様だが・・・。」

ゾル大佐「まあ、碌な情報は持ち帰っていないだろうし、捨て置けばいい。」

ゾル大佐「では、今回はここに向かう!!」

研修可能プロ一覧 ↓2
1.346プロ
2.YSZ Corporation
2.5 ???
3.BOARD Production
3.4 ???
3.8 ???
4.X Production

一つ目タイタン「それなら、一つ提案がある。」

一つ目タイタン「というよりは、これはBOARDにおける勧誘の陰で命を落としてしまった一人の少女の話だ。」

ゾル大佐「どういう事だ?」

一つ目タイタン「成宮由愛という名に聞き覚えはあるか?」

再生アポロガイスト「ああ、いつぞやのライノセラスファンガイア事件の時の。」

一つ目タイタン「最近、彼女がBOARD事務所内で忽然と姿を消してしまったとの報が入っている。」

ジャーク将軍「物騒な話だな。」

一つ目タイタン「その事により、相川始は自暴自棄になってしまっているらしい。」

一つ目タイタン「不用意に関わると攻撃してくるやもしれない。」

ジャーク将軍「では、その真相を追うにしても一体誰を動員するのだ?」

一つ目タイタン「動員する奴らは任意で構わないさ。」

一つ目タイタン「成宮由愛の一件で、松山久美子というアイドルが塞ぎ込んでいる。」

一つ目タイタン「彼女が何か有益な情報を持っているとみて間違いないだろう。」

一つ目タイタン「情報さえ引き出せれば、後はイマジンかディー博士の手でその過去を改変すれば済む話だ。」

ゾル大佐「だが、情報収集が目的となると行動できる存在の数は多いに越した事はない。」

ジャーク将軍「では、2名の怪人を別側面から介入させ、ターゲットに接触させよう。」

再生アポロガイスト「彼女の趣味はピアノか・・・音楽系の怪人が多少なりと有利か?」

再生アポロガイスト「まあ、深く考えずにここはこの怪人で行くぞ!!」

↓2、↓4(ライダー怪人、例の如く大体何でもあり)

遂に幽霊博士の出番ですね(基本残機1+幻影投影残機1+ロリコンボーナス残機1の怪物です)
カミキリキッドも残機1で、怪人を復活可能です(加藤で悪魔祭りは開催可能ですが、バランス調整で5⇒2にして2体の怪人を復活可能です。

【復活安価】コンマの約数の怪人に復活是非 ↓1、↓2

【悪魔祭り1(73)】(1、73)(大チャンス到来)
1.レギオン
73.モバP

【悪魔祭り2(98)】(1、2、7、14、49、(98))(98には該当者なし)
1.レギオン(01~20)(いう間でもなく危険な枠です)
2.ゴキブリ男 備考:復活した場合は、例のネタが可能ですw(21~40)
7.サソリジェロニモJr.(41~60)
14.オクトパスロード(オバロ持ち、ズバット対抗可)(61~80)
49. ガラ(復活した場合は敵対枠)(81~00)

加藤=カミキリキッドが殺害し、擬態している人間です(人間体)
悪魔祭り1が素数だった為、例の計算式を使います【73÷(↓のコンマ)×10=復活是非】
【安価】↓1、↓2

【悪魔祭り1(73)】(1、73)(大チャンス到来)
1.レギオン(01~25)
14.8≒15.奇械人ガンガル(26~50)(反逆分子)
12.8≒13.ハイドロゾアロード(51~75)(オバロ持ち、ズバット対抗可)
73.モバP(76~00)

【悪魔祭り2(98)】(1、2、7、14、49、(98))(98には該当者なし)
1.レギオン(01~20)
2.ゴキブリ男 備考:復活した場合は、例のネタが可能ですw(21~40)
7.サソリジェロニモJr.(41~60)
14.オクトパスロード(オバロ持ち、ズバット対抗可)(61~80)
49. ガラ(復活した場合は敵対枠)(81~00)

【安価】悪魔祭り1 ↓1、悪魔祭り2 ↓2

---BOARD Production、外周---

加藤「成程・・・ここがBOARD Productionか。」

幽霊博士「イヒヒ、由愛ちゃんを殺した奴はどこにおる・・・ムッコロス・・・!!」

幽霊博士「黄金のカビでその様な愚行に出た事を骨の髄まで後悔させてやるわい・・・。」

---

奇械人ガンガル(おい、ゴキブリよ・・・ヒトツミ様がまた殺された訳だが・・・。)

ゴキブリ男(ああ、俺は悔しくて、悔しくてよぉ・・・ゴキゴキッ!!)

奇械人ガンガル(同意見だ、ここはこいつらSRプロの人員を殺して俺達がまた血狂魔の御旗を掲げるぞ!)

ゴキブリ男(ああ、何も知らずに俺達を蘇らせちまったお前らの浅知恵を呪いな!!)

---

加藤(あの野郎共は、裏切る気満々だな・・・変な素振りを見せたら生贄にでもするか。)

加藤(その場合、永遠の眠りで二度と会う事はないだろうがね。)

幽霊博士「何を考えておる?」

加藤「いいや・・・楽しい復活祭としましょうかね。」

幽霊博士「イヒヒ、当たり前じゃ!!」

加藤「では、打つ手を考えますか。」

【Episode 138】Resurrection Festival

松山久美子 Turn 1 行動方針 ↓1
1.加藤が久美子の所へ単身で向かう
2.加藤と幽霊博士で行動する
3.反乱分子を一人ずつ連れて行く

加藤「いえ、ここは・・・反乱の芽は摘んでおくとしましょうや。」

幽霊博士「反乱とな・・・物騒な言葉が出たのう。」

加藤「先ほど、生き返った2体は馬鹿なのか・・・殺気をまるで隠そうともしていない。」

幽霊博士「では、仕掛けてくると?」

加藤「奴らを野放しにして置いたら、また要らぬ面倒が掛かる。」

幽霊博士「由愛ちゃんの救出に水を差す気なのなら、黄金のカビの洗礼でも与えてくるかの・・・。」

---

ゴキブリ男(俺と2人きりで行動しようとするなど馬鹿め・・・!)

ゴキブリ男(加藤とか言ったが、この男をまずは血祭りにあげてやる!!ゴキゴキッ!!)

加藤「さて、まずは松山久美子を探しに行くぞ。」

加藤(来るのなら来い・・・その先に待つのは終わりのない破滅だ。)

松山久美子 Turn 2 ゴキブリ男の行動 ↓1
1.この機を逃す手はない、加藤に攻撃を仕掛ける(01~33)
2.今は時期尚早、取り敢えず手の内を探る(34~66)
3.なぜ松山久美子を探しているのかを聞く(67~00)

ゴキブリ男(いいや、ここは我慢だ。ヒトツミ様も知恵が足りなかったから、3回も死んだ。)

ゴキブリ男(敵の動向を読み、陥れる狡猾さも必要。)

ゴキブリ男(運を呼び込むためには・・・我慢の時もある。)

加藤(どうして、仕掛けて来ない!?・・・逆に不気味だ。)

加藤(これだけ恰好の条件を出しても攻撃して来ないとなると目的は別?)

加藤(だが、この分かりやすい殺気は本物。・・・少し、様子を見る他ないか。)

~♪(ピアノの音)

加藤「これは・・・。」

ゴキブリ男「取り敢えず、向かってみるゴキッ!!」

加藤「待て、お前は柱の陰にでもいろ。お前の外見は強烈すぎる。」

---

---BOARD Production、応接室のピアノ前---

【BGM:グリンカ:ノクターン(別れ)】

(久美子が沈んだ表情で鍵盤に指を滑らせ、悲しげなメロディーを奏でている)

久美子(由愛ちゃん・・・由愛ちゃんがいなくなってから、私の世界は暗いままだよ。)

久美子(私がもっと早くあの場所に行けていたら、何かが変わっていたのかな?)

久美子「ごめんね・・・ごめん、ね・・・。」ポロポロッ!!

加藤「悲しげな表情だな。」

久美子「誰、ですか・・・。」

加藤「加藤という者だ。今日は研修生としてこの事務所にお邪魔させて貰っている。」

加藤(接触には成功したが、ここからどう動く!?)

松山久美子 初期好感度 ↓1
松山久美子 Turn 3 ↓2
1.悲しげな曲を弾いていた訳を聞く
2.ゴキブリ男を釣る為のあからさまな罠を仕掛ける
3.綺麗だが、寂しい曲だなと呟く

松山久美子 好感度 80/300

加藤(勧誘も重要だが、まずはあのゴキブリを始末する。)

加藤「悲しい曲を弾きたい時もあると思うが、余り思い詰め過ぎたら、辛くなるだけだ。」

加藤「何があったかは分からないが、元気を出せよ?」

久美子「・・・もう、放っておいてください。」

加藤「そうはいかない。君には聞きたい事もある。」

加藤「ここに佐久間まゆというアイドルはいるか?・・・実をいうと彼女から重要な小包を渡して貰う約束でね。」

久美子「小包ですか?・・・そういえば、前に何かの小包を持って部屋に入っていましたね。」

加藤(ブラフだったが、信憑性が増したか・・・。)

加藤(後は、ゴキブリはゴキブリらしくホイホイにでも踏み込んどけばいいんだよ。)(ゲス顔)

---

ゴキブリ男「ゴキッ!!重要な小包!?・・・それは奪えば、血狂魔の為になるに違いない!!」

ゴキブリ男「佐久間まゆ・・・確か、あのワイズマンとやらの攻撃対象の一人だったな!」

ゴキブリ男「俺はあの紀田克美という地雷に討たれたが、今度は所詮アイドルだ。」

ゴキブリ男「小包を奪ってやるゴキッ!!」

カサササササササッ!!(ゴキブリ男がまゆを探す為に高速で去っていく)

松山久美子 Turn 4 ↓1
1.改めて、なぜ悲し気な曲を弾いていたのかを聞く
2.後顧の憂いは断つ。ゴキブリ男を先に完全に始末する
3.無言でハンカチを差し出す

---BOARD Production、遊歩道---

まゆ「今日は仕事が早く終わったから、早く「朔也さん」の下に帰らなきゃ♪」

まゆ「また、たぁっぷりとお話しないといけませんから、ねぇ。」

カサササササササッ!!

ゴキブリ男「見つけたぞ、佐久間まゆ!!さあ、奴に渡す筈だった小包を大人しく渡せ!」

まゆ「小包?・・・覚えがありませんねぇ。」

ゴキブリ男「おっ、怖いのか、んんっ!!」

まゆ「でも、まゆは優しいので質問には答えてあげますよ・・・まゆには覚えがないです。」

ゴキブリ男「惚けるなぁ、奴はお前があれを持っていると言っていたんだぁ!!」

まゆ「まゆは今、急いでいるんです。・・・それでも、まだまゆのお時間を奪う積りですか?」(ハイライトオフ)

まゆ「愚かな虫ですね・・・それなら、害虫駆除のお時間です♪」

【Driver on Now】

ゴキブリ男「その音は・・・!!」ガクガク

まゆ「もう、逃げても遅いですよぉ?まゆを本気にさせた虫さんは死んで貰います。」

まゆ「変身。」

【Change Now】

メイジ(マゼンタ)「さあ、終わりの時ですよぉ♪」

【Explosion Now】

ドゴーンッ!!(連鎖的な爆発でゴキブリ男が撃ち落とされる)

【Gravity Now】

ゴキブリ男「あべしっ・・・!!」(地面に叩きつけられる)

ゴキブリ男「ヒトツミ様ぁぁぁぁ、お助けをぉぉぉ!!」

メイジ(マゼンタ)「そんなに怖がられたら、まゆ、少し悲しいです。」

メイジ(マゼンタ)「大丈夫ですよぉ、まだ、貴方は殺しませんよぉ。貴方からはSRプロの情報を吐いて貰わないといけませんから。」

メイジ(マゼンタ)「・・・まゆの復讐の為にも。」

ゴキブリ男「くそっ、分かった、話すよ・・・今、SRプロは・・・!!」

メイジ(マゼンタ)「聞き分けの良い子は、負荷を軽くしてあげますねぇ・・・。」

シュッ!!ドスッ!!(グラビティが切れた瞬間に一撃がゴキブリ男に叩き込まれる)

メイジ(マゼンタ)「えっ・・・!?」

カミキリキッド「・・・!!」(ハサミをゴキブリ男に突き立てている)

ゴキブリ男「どうして、俺がやられるんだ・・・!」

カミキリキッド「貴様が間抜けだからだ!!」

ゴキブリ男「悔し~~、ゴリゴリ~~!!」

ドッガーン!!

メイジ(マゼンタ)「きゃぁぁぁ!!」(爆風に怯む)

メイジ(マゼンタ)「やられましたねぇ、もう一体の怪人には逃げられましたかぁ。」

メイジ(マゼンタ)「それにしても、「小包」ですか・・・これは調べてみる必要性がありそうですねぇ。」

---

加藤「裏切り者には死あるのみ・・・さて、奴を殺した時に俺は・・・。」

【安価】↓1
1.悪魔祭りを発動していた(未来永劫、ゴキブリ男が蘇る事はありません)【殉職者チャートから抹消】
2.そのまま、死後の世界に行かせてやった

【安価】悪魔祭り ↓1、↓2のコンマの約数の怪人に復活是非

【悪魔祭り3(49)】(1、7、49)
1.レギオン(01~20)
7.サソリジェロニモJr.(41~60)
49. ガラ(復活した場合は敵対枠)(81~00)

【悪魔祭り4(48)】(1、(2)、3、4、6、12、16、24、48)(2のゴキブリは割愛)
1.レギオン(01~13)
3.ゲンゴロウ獣人(反逆枠)(14~26)
4.ハンミョウ獣人(ユッコとの再会枠)(27~39)
6.ハチ女(ズー)(復活した場合は、斎藤洋子の復讐に終止符が打たれます)(40~52)
12.レム・カンナギ(反逆枠、櫻井桃華への復讐の為、X Productionへ)(53~65)
16.シャドームーン(大ショッカー)(もう片方の月の王子)(66~78)
24.死神カメレオン(魔神提督を変えた忠義の士)(79~91)
48.メタル・ドーパント(オーシャンズ11編の名残)(92~00)

悪魔祭り3に例の計算式を使います【73÷(↓のコンマ)×10=復活是非】
【安価】↓1

【悪魔祭り3(49)】(1、7、49)
1.レギオン(01~25)
7.サソリジェロニモJr.(26~50)
9.イワガメ怪人(51~75)
49. ガラ(復活した場合は敵対枠)(75~00)

【悪魔祭り4(48)】(1、(2)、3、4、6、12、16、24、48)(2のゴキブリは割愛)
1.レギオン(01~13)
3.ゲンゴロウ獣人(反逆枠)(14~26)
4.ハンミョウ獣人(ユッコとの再会枠)(27~39)
6.ハチ女(ズー)(復活した場合は、斎藤洋子の復讐に終止符が打たれます)(40~52)
12.レム・カンナギ(反逆枠、櫻井桃華への復讐の為、X Productionへ)(53~65)
16.シャドームーン(大ショッカー)(もう片方の月の王子)(66~78)
24.死神カメレオン(魔神提督を変えた忠義の士)(79~91)
48.メタル・ドーパント(オーシャンズ11編の名残)(92~00)

【復活安価】悪魔祭り3 ↓1、悪魔祭り4 ↓2

今日はここまで
悪魔祭りは連鎖を繋げられれば、復活に関しては最強格の能力です。(反逆枠を引く、排除までがワンセット)
ただ、これをやりすぎると当初の目的を完全無視して仲間を復活させまくって帰宅する形になる為、単なるネタ枠になってしまいます。
オーシャンズ11編は不完全燃焼気味でしたが、サバトに繋がったので良しとしますかねw

地味にゴキブリ男粛清ネタをコンマ神の戯れで拾えましたね(分からない人はライダー映画2作目を)
ゴキブリ男は本スレでの役割を全うしたので、黒百合を捧げておきますかね(考えると色々と悲惨な奴でしたw)

乙です



幽霊博士
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=ゴールドゴースト
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カミキリキッド
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人間体(加藤)
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奇械人ガンガル
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ゴキブリ男
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イワガメ怪人
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メタル・ドーパント
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メモリ使用者;堂本剛三
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騙して悪いが仕事なんでな
確かに役割は全うしたゴキブリ男、同情の余地が無いわけじゃないが選択の余地は無し、慈悲もなし
ネタ回収までできたんだから成仏してくれ

まゆ勧誘もいつかするんだろうけども 個人的にまゆ勧誘成功と校長救出した後に 必ずしなくてはならない迷惑かけた関係者への謝罪がどうなるか気になるんだ
奏からしてみれば 兄を長い間 監禁や暴力による洗脳行為をして来た相手なんだが 普通に会ったら奏がまゆの命を狙いに行くレベルなような

前の台詞から関するに奏にリブラとしての姿を見せるくらいには仲よかったみたいだから 眼魂の汚染でやばい事になってたのを差し引いても 許してもらえなさそうな気する
智絵里の時はみんなに何とか許してもらえたけども 今回はそれより難易度高いと思う

そういやアレクサンダー眼魂の摘出はまだやってないか
そろそろノヴァショッカーとも戦いたいな
必要なフラグは本郷の戦死からの復活?

いや、まゆは今メイジだから一般人の奏じゃ何も対策してないと返り討ちだぞ?
例えばライオトルーパーのベルトとかガイアメモリとか最低限の護身用は持たないと
校長本人は……肉体的な部分は大丈夫そうだからメンタル面をズノー陣とかに任せよう
(今回は通常怪人だったから問題無かったけど水のエルとかガラとかの『幹部クラスの反逆者』は地獄大使でも返り討ちなんじゃ……?特に水のエルはエルロード=オバロ可能=不死身になれるし)

乙です
さらばゴキブリ男、黒百合を捧げておくよ……!!

さて、幽霊博士の残機×3にカミキリキッドの残機×1にメタル・ドーパントの残機×1と、ズバットが来なければ今回は上手くいきそうだな

しかし、少しまゆがヤバいな…
奏ちゃんに害がなければいいが……
後、今年中に校長の救出をしてあげたいけど、無理かなぁw

今夜は無い感じかな?
クリスマスまでには由愛ちゃん勧誘してウィザード時空にいた本当のサンタに会わせてあげたい

再開します

>>100
画像感謝です!
ゴキブリ男の成仏を願いつつ、作戦を続けますかねw

>>102
重要な焦点の一つとなり、ダディの覚醒度合いと奏との親密度が重要になります。
智絵里の悪化版なので、勧誘成功してからが本番ともいえます。

>>103
奴らを連れてくるのなら、本郷を戦闘特化で排除することが必要です(当然、肇には知らせない方が得策です)

>>104
気付かれましたか。水のエルは敵かつオバロを使用可能なので、襲い掛かってきても3 Turnはダメージが通らない難敵となります。
つまりは、雑魚の反逆枠が悪魔祭りの餌となります。

>>105
3馬鹿を動員すれば、ネタ回で成功確率が多少ありますw

>>106
お待たせしました。
3馬鹿短編はリベンジを兼ねて行われるので、その時に由愛ちゃん(勧誘成功時のみ)を選択して貰えばOKです。

堂本「んっ、ここは・・・。」

イワガメ怪人「生き返ったのか!」

加藤「久々の娑婆の空気はどんな気分だ?」

堂本「お前は・・・成程、合点が行ったよ。」

加藤「ああ、今は作戦行動中だ。作戦概要は移動しながら話そう。」

加藤「時間が余り、残されていない以上・・・迅速な対応が求められる。」

堂本「取り敢えず、あの時のラスベガスみたいに簡単にはいかねえぞ。」

イワガメ怪人「こちらも本気で行かせて貰う。」

---

久美子「あっ、まゆちゃんには会えましたか?」

加藤「ああ。それに問題はないさ。」

加藤「さて、ここからが本題だ。」

加藤(さて、不穏分子はまだ残っているが、どうするかな?)

松山久美子 Turn 5 ↓1
1.悲し気な顔の理由を聞く
2.幽霊博士に連絡し、ガンガルを黄金のカビで仮死状態にまで追い詰めておく
3.気分転換に少し歩かないか、と進言する

加藤「君は先ほど、ピアノを弾きながら悲しげな顔を覗かせていた。」

久美子「だったら、どうなんですか?」

久美子「人だったら、悲しい出来事の一つや二つはありますよ・・・。」

久美子「だから、気にしないでください。」

加藤「気丈だな。だが、そういう訳にもいかない。」

加藤「人というのは、辛い出来事を胸の中に必死に隠してしまおうとする生き物だ。」

加藤「そして、自分の耐えられる限界を迎え、壊れてしまう事もある。」

加藤「その前に、誰かに君の悩みを喋るだけでも君は格段と楽になる物だ。」

久美子「配慮は嬉しいんです・・・だけど、この世の中にはどうしようもない事もある。」

久美子「どんなに願っても、泣いても、変わらない事実も存在するんですよ!!」

加藤「どうしようもない事など、この世には一握りしかない。」

加藤「まずは話を聞き、それをどう対処するかは俺次第だ。」

久美子「無理だって分かって下さい・・・少々、しつこいですよ・・・。」

加藤「残念だが、俺は諦めが悪い男で、いい女の涙って物がどうしても嫌いでね。」

加藤「君が悲しんでいた訳を聞くまではここを引く気はない。」

久美子「強情なんですね。」

加藤(これは賭けだ。先ほどの彼女との接触から時間が経った分、彼女に感情を吐露する側から殻に籠る時間を与えてしまった。)

加藤(故にこれはどちらに転んでもおかしくはない。)

加藤(さあ、どう動く?)

松山久美子 好感度+ ↓1
松山久美子 Turn 6(超重要)↓2
1.由愛の事を語る(奇数)
2. 自分を慕ってくれていた子が消滅したといって誰が信じるのだろうか?悲しげに走り去る(偶数)

松山久美子 好感度 80+3=83/300

久美子「話した所で無駄なのに・・・貴方はそれをどうしても聞きたいという。」

久美子「そんな、貴方も事実だけを聞けば・・・納得してくれる筈ですよ。」

久美子「この世には、どうしようもない事があるという事に。」

加藤「それは俺が決める事だ。」

久美子「だったら、目の前で自分を慕っている子が透けて消える様にいなくなったら・・・!」

久美子「貴方はどう思うんですか!!何ができるっていうんですか!!」

加藤「透けて、消える・・・!?」

久美子「貴方は、さっきどうしようもない事などこの世には一握りしかないといいましたよね。」

久美子「これは、その一握りには入りませんよ?」

加藤「なら、俺が君のその悩みを解決したら、少しは俺の言葉に耳を傾けてくれるか?」

久美子「どうやったら、そんな事ができるんですか!!」

加藤「・・・できるんだよ、俺にはね。だから、今はただ信じろ。」

加藤「それで、その君を慕っている子の名前は?」

久美子「成宮、由愛ちゃんです・・・。どうせ、無駄なのに・・・。」

加藤「成宮由愛ちゃんか。消えた日付は分かるか?」

久美子「11月16日よ・・・知った所で意味があるのかは分からないけど。」

加藤「充分だ、有難う。なら、少し待っていろ・・・君の望みを叶えてやるからさ。」

加藤(情報は揃った・・・ならば!)

【安価】呼び寄せる戦力 ↓1
1.ディー博士のR34(複数戦力も一気に動員可能)
2.イマジン勢の誰か(単騎で由愛のいる過去へ飛ぶ形)

---数分後、BOARD Production近くの側道---

キキィ!!(赤いR34が滑り込んでくる)

ディー博士「お待たせしました。」

幽霊博士「由愛ちゃんが消滅したとな・・・そんな事をやった奴を儂は許さんぞ・・・。」

幽霊博士「年端も行かぬ子は見つめるべき対象・・・それを消すなぞ地獄に送っても生温いわい!!」

ディー博士「日付は11月16日。作戦目標は成宮由愛の救出。」

加藤「さあ、行こうか。」

花屋(ガンガル)(ゴキブリはどこだ・・・あいつはこんなに簡単に死んだのか??)

堂本「お前・・・凄い汗だな。」

花屋「いや、大丈夫だ!!」

加藤(さて、この車は4名乗り・・・。誰を連れていくかで、色々と変わってくるな。)

加藤(悩みどころだが、誰を連れていくかな。)

ディー博士「まだ、作戦が実行中とあっては、迅速に事を進めに行く。」

加藤「了解だ、では・・・お前にも来て貰おうか。」

【安価】連れていかれる怪人 ↓1
1.メタル・ドーパント(01~33)(復活した怪人の中で総合戦闘力はトップ)
2.イワガメ怪人(34~66)(鉄壁の防御力や多彩な攻撃手段で中々強い奴)
3.奇械人ガンガル(67~00)(悪魔祭り要因、過去で始末する場合は過去の復活チャートから反映、その後に復活した怪人は無効)

---過去、11月16日、BOARD Production---

由愛「出来た・・・ふふっ、飛行機さん、元気かなぁ・・・♪」

三宅「・・・成宮由愛・・・!!」

由愛「貴方は・・・。」ガタガタ

三宅「ハハハハハ、神は私に味方している!!」

三宅「さあ、君のその輝かんばかりの「アイドル」という夢を・・・。」

三宅「私に早く、味わわせて下さいよ!!」

由愛「来ないでください・・・!!」

ライノセラスファンガイア「そう言われて、止まる者は善人だ。だが、私は悪人なのでね。」

ライノセラスファンガイア「聞く義理は無いな!!」

由愛「誰か、誰かぁぁぁ、あっ・・・!」(由愛が段差に躓いて倒れてしまう)

ライノセラスファンガイア「さあ、君の夢を遂に・・・!!」

ゴォォォォォォォォォ!!!(加速しきったエンジン音が響き渡り、次の瞬間ライノセラスファンガイアが轢かれて吹き飛ぶ)

ライノセラスファンガイア「なにぃ・・・!!」

ディー博士「ふっ、戦う上で交通安全などとは言ってられんよ。」

ライノセラスファンガイア「なんだ、貴様らは・・・!」

幽霊博士「手出しは無用。こやつが由愛ちゃんを苦しめた下郎なのならば・・・。」

幽霊博士「儂の手で地獄よりも更に恐ろしい場所があると教えてやるぞい。」

ライノセラスファンガイア「何かと思えば、ご老人とは・・・お体に障りますよ?」

幽霊博士「その減らず口がいつまで続くか見ものじゃわい!」

ゴールドゴースト「由愛ちゃんを車の中に退避させておけ、こやつには黄金の雨で地獄を見せる。」

加藤「了解だ。さあ、立てるか?」

由愛「えっ、は、はい!!」

加藤(さて、ここは可愛そうな反逆者2号にも地獄を見て貰うとするか。)(ゲス顔)

【安価】加藤の行動 ↓1
1.車に乗り込み、ガンガルを閉め出す
2.ガンガルも車の中に入れ、今は戦闘を見守る
3.由愛ちゃんと話す

【安価】ライノセラスファンガイア戦(HP:1200000)(黄金の雨で防御力低下:コンマ×3)(*敵の黄金病発症でコンマ×6.5)
1.ロケット弾(コンマ×7000)↓2
2.黄金病発症(攻撃終了後、敵の最大HPの10%を削り取る)

ライノセラスファンガイア HP:1200000-(1386000+120000)=-306000

ライノセラスファンガイア「黄金の雨・・・?頭でもいかれましたかな、老人。」

ゴールドゴースト「直にその減らず口も訊けなくなる。」

ポツポツ、ザァァァァァァ!!!(黄金の雨が降り注ぎ、ライノセラスファンガイアの身体が金色に変色していく)

ライノセラスファンガイア「なんだ、これは・・・うぉぉぉぉ!!」

ゴールドゴースト「それこそが儂の搦め手、「黄金病」。まだ、発症率は3割といった所か。」

ゴールドゴースト「まあ、いいわい。取り敢えず、死ぬがいい。」

バババババッ!!(ロケット弾がライノセラスファンガイアに着弾し、一気にライノセラスファンガイアを爆炎の底に沈める)

ライノセラスファンガイア「あぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

ゴールドゴースト「なんだね、もうおしまいかの?」

ライノセラスファンガイア「馬鹿な・・・。」

ゴールドゴースト「まあ、儂の黄金病で即死しなかっただけ、強いという物だ。」

ライノセラスファンガイア「見事だ・・・。」パキパキッ!!(体が砕け散り、ライフエネジーが浮く)

---

由愛「黄金の雨に、綺麗な光・・・!」パァァァ、カキカキッ!!

加藤(あれは奴の生命力か・・・なら、有効活用させて貰うとしようか。)

成宮由愛 好感度+(倍率×5)↓1
【安価】悪魔祭り5&6、コンマの約数の怪人に復活是非(今回のチャートは前スレの物を使用)↓2、↓3

今日はここまで
幽霊博士は火力よりも追加効果がえげつない枠となります。(定数ダメージの鬼、HPが高い敵に対して確実に毎ターン10%のHPを削り取ります)
ただし、黄金の雨は無差別に味方も巻き込むため、安易に使えないという弱点もあります。

さて、ついでに今回のチャートも出しておきます。
【悪魔祭り5(43)】(前スレ仕様)
1.レギオン
43.カマキリガン/ミラーマン

【悪魔祭り6(85)】(1、5、(17)、85)(前スレ仕様)(17.ガンガルは割愛)
1.レギオン
5.ガルマジロン
85.シュバリアン

例の計算式(コンマ)÷(↓のコンマ)×10=復活是非
【安価】↓1、↓2

【悪魔祭り5(43)】(前スレ仕様)
1.レギオン(01~25)
6.ハチ女(ズー)(26~50)
7.サソリジェロニモJr.(51~75)
43.カマキリガン/ミラーマン(76~00)

【悪魔祭り6(85)】(1、5、(17)、85)(前スレ仕様)(17.ガンガルは割愛)
1.レギオン(01~20)
5.ガルマジロン(21~40)
12.レム・カンナギ(41~60)
14. オクトパスロード(61~80)
85.シュバリアン(81~00)

【復活安価】悪魔祭り5 ↓1、悪魔祭り6 ↓2

やっとレギオン復活か
そういやファントム案件っていたかしら…
本郷はどう倒そう…

乙です
レギオンとオクトパスロードかな?
オクトパスロード描写無かったけど再生体が状況とチャートでの決まり手見るにまゆが倒したみたいなんだよなあ…

正直ズバットの事考えるとboardのライダーは一人たりとも減らしたく無い所だけども
状況的に過去へ戻ったらまゆとレギオン交戦 でウィザードが負けた相手にメイジが勝てるわけなく爆散なんてケースもあり得るのかな

とりあえずレギオンは459に放り込もう(オーガ強化の為にも)
反逆者といえばゴオマ・ガンマイザーどこに居るんだろ?
ガンマイザーはもういっそのことYSZや346に向かって暴れてくれないかな……
そういやもう主役で出てきてないのはファイズだけという(ゴーストはここが始まった時点では放送中でノーカン)

乙です
祭りだ、祭りだ、復活祭りだ、ワーーイ!!
水のエルやガラって、ドクの強化室の時に復活させれたら洗脳(?)して味方化できるんでしたっけ?

レギオン復活となると、ギルスも復活か…!
ギルス、どこかの事務所に所属したりするだろうか?

流石はロリコン勢の代表の幽霊博士、ロリっ娘の敵には特に容赦がなかったなw
さて、由愛ちゃん勧誘は成功できるだろうか?

復活チャートでヤバいのは、超銀河王(ただのオッサンになってる可能性アリ)、ラモン(抜け殻になっている可能性アリ)、水のエル、ガラ、グランダイン、スカイダイン、ワイズマン(サバト再びの可能性アリ)、ヒトツミ辺りかな?
こ奴らは出来れば、ドクの強化室の時に復活させたいですねw

校長救出、三馬鹿サンタに賭けるか…!
一応、三馬鹿サンタの一体ぐらいは幹部補正を持ってはいるはずだしwww

再開します

>>135
本郷は歴戦の猛者なので、相応の規模の作戦が必要となります。

>>136
まゆと鉢合わせになった場合、レギオンが彼女を排除します。(きわめて不可能に近い過去案件になります)

>>137
一つ言えるのは、現在の問題を進めていくことが重要という事ですw

>>138
ギルスが復活するので、アンノウン勢に対する処理速度が向上します。
プロフェッサードクの実験室で復活した不穏分子は味方化します(戦闘能力は論外か、雑魚になるかの二択です)

松山久美子 好感度 83/300
成宮由愛 好感度 90/300

レギオン「ふふっ、エキサイティング・・・!」

オクトパスロード「お初にお目にかかりますぞ。モリペスと申しますぞい。」

レギオン「モリ爺さんは、死後の世界で知り合った人でいい人だから、問題はないよ。」

加藤「そうか、宜しく頼むぞ。」

レギオン「それで、ここは?」

加藤「端的に言うのなら、我々がいた時間軸の過去に当たる時間だ。」

レギオン「へえ、過去にいるなんて・・・エキサイティング。」

オクトパスロード「ふふっ、では現代に戻ってから其方らの助けになるとしようかの。」

幽霊博士「同じ、爺仲間としてこれから宜しく頼むぞい、モリペスとやら。」

オクトパスロード「おおっ、これはご丁寧にどうもじゃ、ハハハ!!」

由愛「貴方達は・・・?」

幽霊博士「心配せずとも大丈夫じゃ、儂は城ヶ崎莉嘉ちゃんのファンじゃ。」

由愛「莉嘉ちゃんの!」パァァ!!

幽霊博士「そして、君のファンでもある。儂らは君を松山久美子の下に連れていく為にきた。」

幽霊博士「では、行こうか。」

由愛「はい!!」

加藤(さて、不穏分子が一人生き残っているが、どうする?)

成宮由愛 好感度+(倍率×3.6)↓1
【安価】ガンガルの処遇(所謂ボーナス)↓2
1.粛清し、悪魔祭りを執り行う(過去Ver.)(奇数)
2.今は捨て置く(偶数)

松山久美子 好感度 83/300
成宮由愛 好感度 90+238=328/300 Complete!!

加藤(まあ、こいつも車に乗せた仲だ。今は捨て置くか。)

幽霊博士「では、後部座席に座ってくれ。由愛ちゃんは、儂の膝の上で良いかの?」

由愛「はい、大丈夫です。」

幽霊博士「イヒヒ、良い子じゃ。」

ディー博士「では、皆乗ったな?」

加藤「2名ほど姿が見えないが?」

オクトパスロード「ガンガルとレギオンはトランクに乗ったぞ。」

加藤「そうか、ならいい・・・じゃあ、戻るか!」

バシュンッ!!!(R34が時空間に走り去っていく)

---

---現代、BOARD Production---

イワガメ怪人「おおっ、戻られたか!!」

堂本「んっ、何か増えてないか?」

幽霊博士「イヒヒ、任務は成功じゃ!」

由愛「えっ、また事務所に戻ってきたんですか?忘れ物ですか?」ポカン

加藤「まあ、言い様によってはな。」

加藤(さあ、最後の仕上げだ。)

松山久美子 Turn 7(ラスト)再会方法↓1
1.普通に由愛を連れて久美子の下へ
2.サプライズを兼ねて、由愛に久美子を後ろから抱き締めさせる
3.幽霊博士の幻影投影装置で久美子を落胆させた後、由愛本人を登場させ安堵させる形

松山久美子 好感度 83-20=63/300【レギオン:戦闘特化発動】
成宮由愛 好感度 90+238=328-20=308/300 Complete!!【レギオン:戦闘特化発動】

---BOARD Production近くの森林近く---

(久美子が精彩を欠く顔で空を見上げている)

久美子「2時間経っても、戻ってこない・・・ふふふっ、どうせ話しても無駄なのよ。」

久美子「だから、もう・・・誰かを信じるのはやめよう・・・。」

ポスッ!!(誰かが背後から、久美子の背中に抱き着く)

久美子「えっ、誰!?」

由愛「えへへ、驚きましたか?」

久美子「えっ・・・?由愛、ちゃん・・・!?」ポロポロッ

由愛「えっ、久美子さん、どうしたんですか?私が抱き着いてきたのが、そんなに変でしたか!?」アセアセ

久美子「由愛ちゃん、なんだよね・・・本当にそこに居るんだよね??」

久美子「良かった・・・良かったよぉ・・・!!」

ダキッ!!(久美子が涙目で由愛を強く抱きしめる)

由愛「久美子さん、ちょっと、苦しいです・・・。」

加藤「だから、言ったろ・・・今はただ信じろ、ってな。」

久美子「貴方は・・・!」

加藤「まあ、積る話もあるだろうし、ここは場所を移すとしようか。」

久美子(由愛ちゃんを無事にここに連れてくるなんて、この人は一体、何者なの?)

松山久美子 好感度+(倍率×4.3)↓1

最終結果:松山久美子 好感度 63+17=80/300【レギオン:戦闘特化発動】
成宮由愛 好感度 308/300 Complete!!【レギオン:戦闘特化発動】
勧誘フェーズに進行します

久美子「その前に答えて、どうやって、由愛ちゃんを・・・!」

久美子「まあ、彼女がここにいるのならいいわ。・・・もう、由愛ちゃんからは目を離さない・・・!」

久美子「もう、どこへも行かせる物ですか!!」

由愛「加藤さん、幽霊博士さん・・・久美子さんがなんか、怖いですっ・・・!」

久美子「怖い?・・・どうして、どうして私を怖がるの、由愛ちゃん!!」

幽霊博士「彼女が怖がっておる、儂が向こうで落ち着かせてくるぞい。」

久美子「待って、由愛ちゃんをどこへ連れて行く気、答えなさい!!」

加藤「それを話せば君は納得するのかい?」

久美子「どういう意味?」

加藤「彼女を君に引き合わせる事は引き合わせた。そこで、君に話した内容は満たした。」

加藤「それ以上は、君に義理立てする気はないよ。」

久美子「由愛ちゃんをどうする気!?」

加藤「その前に、君に聞きたい・・・君は彼女が仮にここを後にすると決断したら、それを受け入れるのかい?」

久美子「由愛ちゃんがここを後にする??そんな事ある訳ない!」

加藤「君は、自分自身の考えに囚われ過ぎている。そんなのじゃ、何もできないさ。」

加藤「で、どうするんだい?」

久美子「私は・・・!」

勧誘成功率式(久美子):基本10%+好感度の1割の%+由愛との再会10%
=10%+8%+10%
=28%
【安価】↓1 勧誘:コンマ 01~28(成功)、29~00(失敗)

勧誘成功率式(由愛):基本10%+好感度の1割の%+300到達ボーナス10%+ライノセラスファンガイア撃破30%
=10%+30%+10%+30%
=80%
【安価】↓2 勧誘:コンマ 01~80(成功)、81~00(失敗)

久美子「何を言っているのか、分からないわ!!」

加藤「そうだろうね、だけど、向こうの話はまとまった様だ。」(メールをチェックする)

---

由愛「莉嘉ちゃんや梨沙ちゃんとまた一緒にアイドルを?」

幽霊博士「イヒヒ、そうじゃ。君はここにいるよりも儂の事務所に来た方が色々と道が開ける。」

幽霊博士「飛行機眼魔も君と会えたら、喜ぶだろうしな。」

由愛「飛行機さん・・・!」

由愛「私は幽霊博士さんにあの時、助けて貰ったんですよね・・・。」

由愛「だったら、私は・・・命の恩人には報いたいです!」

由愛「だから、私を幽霊博士さんの事務所に連れていってくださいっ!」

幽霊博士「承知したぞい、では・・・戻るとしようかの。」

---

久美子「由愛ちゃんが移籍・・・!?そんなの、そんなのある訳がない!!」

加藤「だが、事実だ。それで、君はこちらの誘いを蹴った。」

加藤「つまりは、そこで話は終わりだ。」

加藤「それともなんだ?未練がましく、子供みたいに喚き散らすか?」

加藤「現実を見ろよ。彼女とは生きて再会できたんだ、良かったじゃないか。」

加藤「では、ここいらでお暇させて貰おうか・・・。」

久美子「許さない・・・私は、貴方の様な善意を装った悪を許さない・・・!」

加藤「いつから、俺を善人と勘違いしていた?世の中ってのはな、純粋な善意よりも利害の一致の方が多いんだ。」

加藤「君の願いも俺から見れば、利害が一致していたにすぎない。」

久美子「そんな・・・。」(ハイライトオフ)

加藤「じゃあな。」

(加藤がそのまま去っていき、久美子が一人だけ取り残される)

---

---数時間後、SRプロ---

梨沙「由愛、由愛じゃない!!」

莉嘉「由愛ちゃん!!」

智絵里「由愛ちゃん・・・!!」

由愛「わぁっ、梨沙ちゃん、莉嘉ちゃん、智絵里ちゃん・・・出迎えにきてくれたんですか!?」

梨沙「勿論よ、 なんせ由愛は大切な仲間だったからね。」

幽霊博士「さあ、歓迎会を開くぞい!!今宵、ジンドグマでは祝宴を催すぞい!」

ラジゴーン「はいでやんす!!こいつはめでてぇ!!」

ビデオン「幽霊博士の勧誘成功だ、トカゲの野郎にも声をかけておくぜ!!」

---

ゾル大佐(その後の経過を語るのならば、松山久美子は塞ぎ込んだ様子だったが・・・。)

ゾル大佐(それ以外の点は穏便に進み・・・問題はなく成宮由愛を救出できた。)

ゾル大佐(あずきの様な言い方でいうのなら、悪魔祭り大作戦は大成功。)

ゾル大佐(多くの殉職者が戻ってきたのを見て、アポロが拗ねたが涼宮星花との時間を与えたら、復活した。)

ゾル大佐「私も今日はあずきと夕食でも取るとするかな、ハハハ!」

【Episode 138】Resurrection Festival fin

今日はここまで
一応、作戦は成功ですが好感度上昇は悪魔祭りの余波を受けましたねw
まあ、由愛ちゃんを救出できたのは大きいですが、久美子さんの難易度は上昇しました。
幸か不幸かカミキリキッドが残ったので、再度悪魔祭りを発動させる事も可能です(余談ですが、かなり前の広瀬殺害でも発動可能でした)

乙です
めでたや めでたや この勧誘成功は本当に嬉しい
一方の久美子さん…
boardプロには晴人のお陰で半分味方の仁藤と確かてんてー勧誘の流れで残留してるらしい上原さんという協力者はいるけど
また敵対者が増えてしまったか…

SRプロとの絵描き勢と由愛ちゃんの短編をと思ったけども
沙紀ちゃんとか荒木せんせーみたいなアイドル勢はいいけど
怪人側がペイントロイミュード とその弟子とか画材眼魔とかクセのあるのが多いんよね あと誰かいただろうか

乙です
ゴキブリ男ただのモブと思っていたが本編ではそこそこ頑張ってるじゃん 最初からそっちの方向性だったら別の未来も開けていたのかも…
思えば数奇な運命でした 安らかに永遠の眠り(物理)についてください つ黒百合

乙です
悪魔祭り大作戦、大成功ですね!
しかし、こうなると悪魔祭りをやれるらしい地獄大使を早めに連れ戻さないといけないかもしれませんねw

幽霊博士、勧誘成功おめでとうございます!
これで、ジンドグマの幹部達はトップと殉職者を除けば、全員Pになりましたね~!
これは、大パーティーでもやらないとねw

しかし、ロリっ娘がまたいなくなったから、カリスとか激昂してそうだな
これは、見境なく襲い掛かって来る可能性もあるかな?

うーん、次はユニットメンバー系でも狙うか
候補:森久保→インヴィ みりあ→凸レーション 亜子→ニューウェーブ かな子→キャンディ辺りか

佐竹狩りやりたくてもランダムに選ばれなかったり
狼長官救出とかのビッグイベントとか出てきたりで 中々遂行できないのが若干辛い

そういや太牙健在でも元キングの存在バレたらやっぱりヤバいのかな
個人的にはレギオンさん459に送って元キングと超エキサイティングに退場してもらった後に 誰か別人員に勧誘させたいけども
ウズラカズラかカザリをりーな勧誘に向かわせたらボーナスはあるかな
TKRは流石にリーダー送るのは気がひけるんで

再開します

>>157
他には、どんなのがいましたかね(その2体が普通の流れでの最適解)

>>159
全てはコンマ神の定めた結果です、ゴキブリは犠牲になったのだ(ネオショッカーのゴキブリは、比べ物にならないほどの猛者ですw)

>>160
幽霊博士の勧誘成功で、悪魔元帥が多少拗ねていますw
カリスを踏みとどまらせているのが、みりあの存在です。みりあがいなくなったら(ry

>>161
いいですね、合同イベントまで待つか、今行くかは自由です。

>>162
今、本家で上位報酬で響子ちゃんが来ていますね(クリスマス仕様なので、響子Pには健闘を祈ります)
佐竹狩りは何回も出していますが、拾われないので・・・響子ちゃんの不利には拍車がかかります。
元キングの存在が知れた場合、ビショップが離反します。
TKRが死んだ場合は中々に厳しいですが、リーダーなので相応の補正は掛かります。

---ショッカープロダクション、大会議室円卓テーブル---
(BGM Evil Fortress)

一つ目タイタン「成宮由愛の救出は成功した様だな。」

ゾル大佐「それに殉職者も大量に復活した様だしな。」

再生アポロガイスト「どうせ、私の復活能力など・・・星花、星花ああああぁぁぁぁ!!!」

ジャーク将軍「ええい、落ち着くのだ、アポロォ!!」

一つ目タイタン「さて、まあこれで一つの課題を解決できたわけだ。」

一つ目タイタン「大いに喜ぶべき事ではある。」

ゾル大佐「そうだな、それではどこへ向かう。」

再生アポロガイスト「さて、そうだな・・・では、ここに向かうとしようか。」

研修可能プロ一覧 ↓2
1.346プロ
2.YSZ Corporation
2.5 ???
3.BOARD Production
3.8 ???
4.X Production

再生アポロガイスト「では、X Productionに向かうとしよう。」

一つ目タイタン「昨今はどこも問題揃いだ。たまには休むのも悪くは無かろう。」

ゾル大佐「だが、何事も油断した時が一番危険だという。」

ジャーク将軍「然り。この作戦も本腰を入れて執り行うとしようか。」

再生アポロガイスト「なに、特に問題はないだろうよ。」

一つ目タイタン「まあ、昨今のプロダクション事情を鑑みるに一番安全な事務所だな。」

ゾル大佐「それが吉と出るか、凶と出るかだな。」

再生アポロガイスト「まあ、考えすぎてもいい結果には繋がらん。」

再生アポロガイスト「取り敢えず、暫定的な勧誘対象として、彼女を選ぶ。」

↓1 モバマスアイドル(>>9のチャート)

再生アポロガイスト「櫻井桃華。私が神敬介と一騎討ちを行う前に個人的にコンタクトを取った事のあるアイドルだ。」

ゾル大佐「レム・カンナギの一件で奴に止めを刺した少女でもあったな。」

一つ目タイタン「良家の淑女という立ち居振る舞いを持った少女だ。」

一つ目タイタン「また、幼少組ではあるが、包容力を感じているファンも多いそうだ。」

ジャーク将軍「若干の矛盾が感じられるが?」

一つ目タイタン「深く気にした方が負けだ。」

一つ目タイタン「だが、彼女を責める以上・・・櫻井という名前を気にするべきだろう。」

一つ目タイタン「十時愛梨の話からするに、あのライダーが彼女の近辺に居てもおかしくはないだろうからな。」

再生アポロガイスト「ふっ、誰が来ようともどうにかしてきたのが我々だ。」

再生アポロガイスト「逆境は乗り越えてみせるさ。」

ゾル大佐「だな。では、この局面はこの怪人に任せてみようか。」

↓3 ライダー怪人(例の如く大体何でもあり)

今日はここまで
ゼイビアックス将軍が来ましたかw 第2のMW編を任意で開始できる枠ですが、どうするかは安価次第です。
ドラゴンナイト本編でも戦力の懐柔には並々ならぬ努力を入れていたので、勧誘能力は高めです。
戦闘能力もラスボス補正の残機2を誇るので、ゼロノスに気を付ければ問題はない勧誘となります(むしろ問題は、ズバット(ry


せっかく生き返ったからオクトパスロードを笑美の勧誘に送ってみたい
タコギャングの店もあるし、タコ怪人だから好感度ボーナスも期待できる
欠点はまゆに目をつけられることだけど、オーバーロードで耐えられるだろうし

第二のミラーワールドやったらどうなるの?
キットとかドラゴンナイト組が出るの?
それとも蓮さんとか龍騎ライダーがまたデッキ持つの?

乙です

第2のMM編は非常に興味深いけど下手に始めて大損害食らうのもちょっとなぁ、今度は浅倉・東條・高見沢ら前回不参加の問題児どもも来そうだし

乙です
なるほど、カリスを踏み止まらせているのはみりあちゃんがいるからか……よし、次はみりあちゃんを狙ってみようかなw
というか、カリスはロリコン勢と会わせると化学変化をおこしたりするのだろうか?

ヤバいのはゼロノスとズバットか……いや、もしかしたら電気人間や巨大ライダーも来る可能性があるから注意はしとかないとダメかもな
後、どうやらエグゼイド系のライダーも事務所にいるっぽいよなぁ……!!
とりあえず、どこの事務所もそれ相応に地獄が待っているって事か…!

乙です
キーマンジョーがあっさり勧誘成功していた頃を考えるとまさにインフレって感じだな 嫌いじゃないわ!
ボルトさんはきっと346攻略の要になってくれるって信じてる 手羽先との付き合いはそんじょそこらのPよりよっぽど長いからどう転んでも勧誘自体は成功しそうだし
問題はボルトさんに現状協力の意思がないこととそもそも首脳陣に存在自体知られていないこと

時子様パパンはDr.パックマンもといゲノムスか

カンナギが復活する前にカタルを始末しておいた方がいい気がしてきた

超能力使えるおっさんだけならまだしも協力されると面倒だし戦闘特化にできれば役には立つ

ゼイビアックスって人はよく知らんけど
ミラーワールド発生できるんならズバット放り込んで始末ってのはできないのかな

ニコ動で見て改めて思ったがサイタンクってガチでデストロン屈指の怪人なんだよな
そんなエリート怪人があの失態だから仲間たちの視線がしばらく冷たかっただろうなwww
三馬鹿は汚名返上頑張らないとな

再開します

>>177
タコ焼き屋ネタを憶えていましたか、流石ですw
オクトパスロードは再生使用⇒オバロ使用で他のロードよりは秀でた能力を発揮できます(野心上昇が完全なる追い風な枠)

>>178
その辺りは再び闇鍋で色々と混ぜるのも楽しいかとw

>>179
開始はコンマ神に委ねられます(野心バーストでも開始)

>>181
こいつはゲスいですね(握手)

>>182
キーマンジョーは正真正銘の猛者です(あの当時=残機の概念がない時代、つまりは全ての敵がコーカサス状態の修羅の国でしたw)
ある意味、遭遇率がアップしただけで本質は余り変わってない感じもしますねw(ですが、終盤のインフレは楽しい物ですw)
ボルトさんは346における有効なカードの一体です。

>>183
これは最適な物が来ましたねw

>>184
「超能力が使える」という時点で、奴等の標的になりますw

>>185
ゼイビアックスの場合は、MWというよりは異世界ベントラに飛んで戦うという形式の為、始末は不可能です。
向こうでの死=ベント(別空間への転送)となるので、以前よりは多少マイルドになります。

>>186
サイタンクは下手をすれば、ザリガーナよりも強い枠なので3馬鹿の任務成功のカギとなりますw
一般怪人ですが、スペック的には残機2を与えておきます(タコギャングに残機3(ネタ)があるので、妥当かとw)

---X Production付近の海岸線---

桃華「ここも静かになった物ですわね・・・。」

桃華「前は周子さんや小梅さんなども居て、賑やかだったのが懐かしいですわね。」

桃華「敬介ちゃまも最近は言えぬ悩みが増えた様に、険しい表情ばかりを覗かせますし・・・。」

桃華「今となっては、社長ちゃまだけしか変わらない人もいないのですかね・・・。」

桃華「風が一際寒くなってきましたわね・・・。」

桃華「侑斗お兄様、今どこにいるのですの・・・声を聴かせてほしいですわ・・・。」

---

敬介「光太郎が・・・やられた・・・!?」

沖「ああ。俺が行った時には重傷を負った身でした。だが、奴からは心配するなと。」

敬介「YSZ Productionを覆う暗雲の正体も掴めず・・・それに対抗できる戦力が減って・・・落ち着いていられるか!!」

敬介「俺は・・・俺は、もう誰も失う訳にはいかないんだ・・・誰もな!!」

敬介「はぁ、はぁ・・・くそっ・・・。」

---

---X Productionが一望できる丘の上---

(風がゼイビアックスのコートを静かに揺らすなか、ゼイビアックスが不敵な笑みを浮かべる)

ゼイビアックス「ふふっ、この私に勧誘任務を申し付けるなど・・・相変わらず傲岸不遜な男だよ。」

ゼイビアックス「だが、この私にとってはその様な任務など容易い物だ。」

ゼイビアックス「ベンタラを征服したこの私にとって、勧誘任務なぞ些事。」

ゼイビアックス「大首領よ・・・貴様は我が手綱を握った気でいるのかもしれないが・・・。」

ゼイビアックス「我が野心をその程度で御しきれるとは思わぬ事だ。」

ゼイビアックス「だが、この一時の勧誘劇・・・精々、楽しませて貰うとするか・・・。」

【Episode 139】La Vie En Rose

ゼイビアックス将軍 野心+(倍率×1.6)↓1
櫻井桃華 Turn 1 ゼイビアックスの行動 ↓2
1.ベンタラで戦う戦士を懐柔する(奇数)
2.素直に勧誘に従事する為に、櫻井桃華に接触する(偶数)

ゼイビアックス将軍 野心pt 100+34=134/250

ゼイビアックス「だが、奴の力は本物だ。今は、まだその時ではないな。」

ゼイビアックス「ここは、素直に勧誘対象に接触するとしようか。」

---

桃華「風が寒くなってきましたわ・・・ここはそろそろ中に戻らないといけないですわね。」

ゼイビアックス「そこのお嬢さん。」

桃華「えっ・・・。」ビクッ!!

ゼイビアックス「失礼、驚かせてしまいましたかね?」

桃華「いいえ、大丈夫ですわ。それで、私に用ですの?」

ゼイビアックス「ええ、実はこの近くのX Productionで近々行うイベントのプレゼンを行いに来たのですが、慣れぬ道すがら、道に迷ってしまいましてね。」

ゼイビアックス「ほとほと困り果てていた所に、貴方が居てくれたという訳です。」

ゼイビアックス「貴方は、X Productionのアイドルの櫻井桃華さんですよね?」

桃華「え、ええ、そうですわ・・・。」

ゼイビアックス「やはり、そうでしたか。私には運が向いているという訳ですね。」

ゼイビアックス「こういう時は、日本語では、渡りに船とでもいうのでしたね。」

ゼイビアックス「失礼。私の名は、ゼイビアックス。SR Productionというアイドル事務所にて勤めている者です。」スッ!!(名刺を指しだす)

桃華「SR Production・・・私のお友達の多くが移籍した場所ですわね・・・。」

桃華「今度は何をしに、ここまで来たんですの?」(冷たいトーン)

ゼイビアックス(ほう、小さいながらに決意に満ちた面持ちだ。将来が楽しみではある。)

ゼイビアックス(だが、そうだな・・・どう答えた物か。)

櫻井桃華 初期好感度 ↓1
櫻井桃華 Turn 2 桃華の質問に対する答え ↓2
1.いった筈です、仕事ですよ。
2.おお怖い、怖い。随分と攻撃的な態度じゃないですか。
3.レム・カンナギというテロリストの事で警戒されてしまっているのですかね?
4.移籍したアイドルは、単にここが嫌になっただけですよ。

櫻井桃華 好感度 93/300
ゼイビアックス将軍 野心pt 134/250

ゼイビアックス「その反応・・・もしかしなくとも貴方はSRプロに対し、間違った感覚を抱いていませんか?」

ゼイビアックス「君のお友達を君から奪い、君の所属する事務所に影を落とす存在だと。」

桃華「・・・!?」

ゼイビアックス「私の口から、この様な言葉が出るとは信じられませんか?」

ゼイビアックス「ふふっ、各々のアイドルが選んだ道とはいえ、傍から見れば略奪者。」

ゼイビアックス「悲しいですが、君の憤りも至極当然です。」

桃華「何が言いたいんですの・・・。」

ゼイビアックス「ですが、それは間違った意識の刷り込みが行われた結果の産物です。」

ゼイビアックス「君はこう感じている筈です。SRプロは悪の組織の様な何かだと。」

桃華「違うんですの・・・?」

ゼイビアックス「ふふっ、物事は経験と知識によって作られています。」

ゼイビアックス「その上で、君はとある経験を通じ、SRプロは悪だと感じてしまった。」

ゼイビアックス「そう、SRプロの名を語り、好き放題にテロを行ったあのレム・カンナギという男の事ですよ。」

桃華「あの一件を知っているんですの・・・??」

ゼイビアックス「ふふっ、神社長からお話は伺っていましたからね。」

ゼイビアックス「ですが、あの下賤な男はSRプロと何の関係もないテロリストです。」

ゼイビアックス「ですが、その馬鹿げた行動は、まるで我々が悪しき目的の為にこの様な行動に出ていると君に信じ込ませる。」

ゼイビアックス「悲しい物です。他の可能性を排除しても・・・君が君の事務所に目を向けられていないとはね。」

ゼイビアックス「さて、これだけははっきり言っておきましょう。」

ゼイビアックス「私はここに仕事の話で来ています。それ以上でもそれ以下でもありません。」

ゼイビアックス「だが、君が君の経験からそれを信じられないのなら、私の傍で私を監視するといい。」

ゼイビアックス「それで、君は納得する。私もX Productionへ赴き、仕事を遂行できる。」

ゼイビアックス「Win-winの図式ですよ。」

桃華「分かりましたわ・・・そこまでいうのなら、この私が貴方を監視しますわ!」

桃華(真摯な対応を取って下さっていますし、信じてもいいですかね・・・・?)

ゼイビアックス(容易いな・・・根が優しい分だけ真摯な態度を断れない。)

ゼイビアックス(レム・カンナギよ・・・貴様はSRプロの負の部分を抱えたまま、消えて置け。)

ゼイビアックス(貴様の死でさえもが、私の糧だ。)(ゲス顔)

ゼイビアックス(故に私の行動に一切の失敗余地はない。フフフフ、ハハハハ!!)

櫻井桃華 好感度+(倍率×1.2)↓1
ゼイビアックス将軍 野心pt+(倍率×1.4)↓2
櫻井桃華 Turn 3 【自由安価】ゼイビアックスが持っていった企画案(場合によっては天罰が落ちます)↓3

櫻井桃華 好感度 93+8=101/300
ゼイビアックス将軍 野心pt 134+101=235/250 DANGER!!

【ゾロ目(66)任務放棄発動】

ゼイビアックス「・・・!?悪いが、先に戻っていてくれないか?」

桃華「・・・?分かりましたわ。」

ゼイビアックス(この感覚・・・相当な猛者だ。)

ゼイビアックス(恐れているのか、ゼイビアックス・・・?)

ゼイビアックス(確かに最近、SRプロ内の猛者が相次いで討たれている現状がある。)

ゼイビアックス(だが、この私は異世界ベントラを支配できた、ゼイビアックスだ!)

ゼイビアックス(舐められて堪るか・・・!)

---

ゼイビアックス「さて、出て来るがいい・・・愚かな存在よ!」

???「・・・。」

スッ!!(人影がゼイビアックスの前に歩み出てくる)

【遭遇安価】(X、スーパー1は事務所内)↓1
1.ゼロノス(奇数)
2.哀愁漂うBGM(偶数)

【BGM:二人の地平線】

ゼイビアックス「月灯りに照らされたその赤い姿・・・貴様が、我々の界隈で噂されている「赤い通り魔」か!!」

怪傑ズバット「赤い通り魔・・・俺はそんな名前じゃねえぜ。」

快傑ズバット「ズバッと参上!ズバッと解決!人呼んで流離いのヒーロー!!怪傑ズバァァァット!!」

快傑ズバット「名前を聞いておこうか。」

ゼイビアックス「ふふっ、私は異世界ベンタラの王・・・ゼイビアックス将軍だ!!」

(ゼイビアックスが怪人形態に変身する)

怪傑ズバット「それが貴様の正体か・・・ならば、交渉術の達人、ゼイビアックス将軍。」

怪傑ズバット「大した弁論術だ。」

怪傑ズバット「ただし、その腕前・・・日本じゃ二人目だ。」

バシッ!!(ゼイビアックスがズバットの鞭で攻撃された次の瞬間に連撃を喰らう)

ゼイビアックス「くっ・・・!!早すぎて、追いきれん・・・!」

快傑ズバット「2月2日、水野五郎という男を殺したのは貴様だな!!」

ゼイビアックス「何の話だ!!その頃、私はまだベンタラを侵略していた!!」

快傑ズバット「とぼけるな!!」ドゴッ!!

怪傑ズバット「貴様がそのベンタラとやらに水野を連れていったんだろう!!」

怪傑ズバット「その所為で、水野は・・・許さん!!」

ゼイビアックス「水野五郎とは誰だ・・・教えてくれぇぇ!!」

快傑ズバット「白を切るか・・・ならば、消え失せろ、侵略者!!ズバットアタックッ!!」

ドッゴーン!!

ゼイビアックス(馬鹿な、ここで終わるのか・・・私の運命、私の世界、私の野心が・・・!)

ゼイビアックス「ぬぉぉぉぉぉぉ!!」

ズドゴォォン!!

シュッ!!(「この者、異世界ベンタラからの侵略者」と書かれたカードが地面に刺さる)

怪傑ズバット「さて、翠ちゃんの所に戻らないとな・・・。」

スッ!!(ズバットがそのまま去っていく)

---

---クライス要塞内---

みく「やられちやったにゃ・・・。」

紗枝「せやなぁ・・・ほな、次にいきましょ。」

ボスガン「なんというか、淡々としている物だな。」

ダスマダー「クライシス支部は愚か、他の支部にも碌に顔を出さなかった男だ。」

ダスマダー「だが、黒百合ぐらいは捧げておくぜ。」

ダスマダー「それで、どうするんだ・・・相棒?」

再生アポロガイスト「そうだな・・・ゼイビアックス将軍があの「赤い通り魔」に討たれた。」

再生アポロガイスト「その事で、「赤い通り魔」の脅威は現状、過ぎ去ったといってもいい。」

再生アポロガイスト「それに研修計画については顔も出さぬうちに奴は狩られてしまった。」

ジャーク将軍「余はもう撤退してもよいと感じるが・・・。」

再生アポロガイスト「仲間想いな貴方らしい発言だ、ジャークよ。」

再生アポロガイスト「ふむ、だが・・・ここではまだ終われん、ならばここは!!」

【作戦続行安価】↓1
1.別の怪人を向かわせ、「実写版シンデレラ」計画を実行する
2.作戦を打ち切り、別作戦を展開し直す

今日はここまで
ゼイビアックスェ・・・第2のMW編(ベンタラ編)は凍結となります。
桃華に自分の監視を云々、といった上で死んだので別の奴が来た時点で好感度-が掛かります(ある意味、当然)
やや、厳しい流れですが、実写版シンデレラのメンバーを安価で取っておきます。

【安価】補充枠のライダー怪人(例の如く大体何でもあり)↓1
【安価】実写版シンデレラのキャスト(継母、二人の姉、魔法使い)+(王子=上記の怪人)、(シンデレラ=ちゃま)
↓2~5(SRプロ、またはX Production所属のアイドル)

乙です
テラパパの精神攻撃翌有効ならズノー陣もいけるかも…?
安価は相馬さん

乙です


ゼイビアックス将軍
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira124874.jpg

ベルゼバブ
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira124875.jpg

宿主:指揮者風の男
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira124876.jpg


フラグ即回収とはゼイビアックス将軍ェ…
何とかして総統Dを引きずり出して原作再現→ズバットスーツ大破の代わりにダッカー壊滅で敵討ち終了
…が一番手っ取り早いような気さえしてきた
一番の近道は遠回りだったりするかも

三馬鹿は…アレだ
サッカーとか野球とか相撲とかプロレスとかバイクレースとかで勝負挑もうぜベイビー

そういや台詞的にRX短期離脱か?
ズバットも次から3勧誘来ないだろうから
次かその次の勧誘にザックの不信感がないであろうウツボカズラ怪人かカザリを雪美ちゃん勧誘に行かせて見るのも手かも

そういえばTV本編じゃグラファイト倒されたけど沙紀との関連はどんな扱いになるかな
①ゲーム病発症中でグラファイト倒さないと消滅
②なぜか分離してそのまま
③沙紀が消滅する前に倒したけど勝手に復活した
個人的には①が面白そうだが

再開します

>>214
ズノー陣も撃退可能性のある枠です(マリバロン以外の怪魔妖族は軒並み有利に戦えます)

>>218
画像感謝です!
ズバットをどう対処するかは難しいですが、そう簡単には消えないのでこれからも長い付き合いになりますw
策はあるので、そこを拾えればそこから一気に話を動かせます。

>>219
3 Episodeほど弱体化しています。(Blackの姿に)(後、1EpisodeでRXの姿に復活)
TKRを使うか、ウツボやカザリを使うのも手です。

>>220
無難に1が妥当な線ですねw(エグゼイド編の導入が終わり次第、どこかで現れます)

ついでに、ゆかり、若葉、相馬さん、有浦柑奈了解です。
配役は、ヴォヤージュ・ヒーラーなどから魔法使いを決めてもいいのですが、ランダム性を尊重しコンマで決めます。

コンマが高い順に、魔法使い、姉1、姉2、継母の配役が決まります。
【安価】ゆかり↓1、若葉↓2、夏美↓3、柑奈↓4

---後日、撮影現場---

指揮者「神敬介様ですね、実写版シンデレラの話を受けて頂き感謝します。」

指揮者「私はしがない楽団で指揮者をしている者です。縁あって、今はSRプロで働いている。」

敬介「これはご丁寧に・・・うちの櫻井桃華を主演にして頂けるとの話で・・・。」

敬介「前のミステリー撮影の様な不慮の事故さえなければ、歓迎するべき行動です。」

敬介(GOD機関・・・貴様らはどこから今度は攻めてくる・・・来るなら来い!!)

---

桃華(結局あの人はあの後、帰ってきませんでしたわ・・・。)

桃華(やっぱり、SRプロの人は信用できないですわ・・・。)

桃華(信じようとしても、すぐにいなくなる。これでは、信用する気もなくなりますわ・・・。)

桃華「でも、久々のお仕事ですし・・・頑張りますわ!!」

桃華「では、行きますわよ!!」

---

???「さて、ナレーターに選ばれた以上、頑張るとするか!」

???「声のみの出演だが、行くぞ!!」

櫻井桃華 好感度-(倍率×2)↓1
ナレーター役に抜擢された怪人(例の如く大体何でもあり)↓2(配役でネタに出来ます)

櫻井桃華 好感度 -87/300 【特殊ルール1発動:撮影中に確定遭遇】

---撮影開始、城と城下町のセット---

アークキバット(ナレ)『むかーし、昔、ある所に、一人の少女がいたぁ!』

アークキバット『その少女はぁ、幼くして母を亡くし・・・父と再婚した継母、連れ子の姉2人と暮らしていた・・・!』

アークキバット『だが継母や姉二人は常日頃から彼女に冷たく当たり、彼女の父が程なく亡くなると・・・その冷たさはなお一層、強まった。』

アークキバット『掃除、洗濯、食事の用意など、身の回りのことは全て少女に任せ、自分たちは贅沢三昧の日々。』

アークキバット『その上、その少女に「灰被り」という意味の「シンデレラ」という名前を付けたぁ・・・何ということだぁ!!』

アークキバット『さて、ここでその不幸な境遇の少女に焦点を充てようではないかぁ・・・!』

---

---桃華が床を雑巾がけしているシーン---

夏美(継母)「シンデレラ!床掃除が終わったら、今度は私たちの部屋の掃除をしておいてちょうだい。いいわね?」

桃華(シンデレラ)「は、はい・・・。わかりましたわ、お母様。」

ゆかり(姉A) 「シンデレラさん、昼食はまだですか?」ポカン

桃華「す、すみませんですわ、お姉様。すぐにご用意をしますわ!」

---

アークキバット『シンデレラはぁ、冷たくされても、意地悪をされても・・・!』

アークキバット『健気にも、笑顔で耐え続けたぁ・・・!』

アークキバット『それはぁ、耐えていれば、幸せは必ず来ると信じていたから!!』

アークキバット『そんなある日、一通の手紙がシンデレラの家に着いた。』

---

ゆかり「あら、お母様・・・お城から、舞踏会への招待状が届いたみたいですよ?」

若葉(姉B)「ちょっと、お姉さんにも見せなさい!」(それとなく嬉しそう)

ゆかり「はい、良いですよ?」

夏美「喧嘩はお止し。みっともない。どれどれ、見せてごらん。」

【舞踏会の通知】

【SR王国の王子帰還につき、王子の帰還パーティを主とする舞踏会を開催する】

【その中で、王子の花嫁選びも執り行う為、この国の年頃の娘は全員参加する様に】

夏美「なんだって・・・!王子の花嫁選び!?こうしちゃいられない!!」

桃華(お城での舞踏会・・・。その言葉を聞くだけで何故か心が躍りますわ・・・。)

桃華(憧れの王子様と踊れたら、どんなに幸せか、考えるまでもない事ですわ・・・。)

桃華(だから、私は・・・!)

---

アークキバット『その様な感情は、一度火が点いてしまえば引く事はできない。』

アークキバット『そして、シンデレラは継母達の下へ向かった。』

---

桃華「お母様・・・。」

夏美「何だい、シンデレラ。床掃除は終わったのかい?」

ゆかり「あれ、まだ掃除が残っているのではないでしょうか?なぜ、こちらに?」

桃華「お母様。その舞踏会のお触れには、年頃の娘は全員参加するように、と書いてありますわ。」

桃華「私も年頃ですから、参加してもいい筈ですわ!」

---

アークキバット『いつもは何の口答えもしないシンデレラが、はっきり行きたいと宣言したので、二人の姉はとても驚いていた。』

---

ゆかり「でも、シンデレラさんはきれいなドレスなんて、持っていないですよね?」

ゆかり「そんなみすぼらしい恰好で出て行ったら、恥をかくだけですよ?」

若葉「そ、そうよ!!ほうきでも持って舞踏会に行くつもりなの!?」

桃華(それでも、私は引き下がりませんわ・・・!)

桃華(幼いころからの夢だった、王子様と踊れるチャンスなんですもの・・・!)

桃華「お母様、私も参加してよろしいですか?」

夏美「そうだね。確かにここには、年頃の娘は全員参加するようにと書かれている。」

夏美「お言いつけに背くわけにはいかない。じゃあ、こうしようシンデレラ。」

夏美「いつものように、掃除、洗濯、すべての家事をこなし、尚且つ、恥ずかしくないドレスを用意できたら、行かせてあげよう。」

夏美「・・・ただし、舞踏会があるのは今日の7時。私たちが出発する時に間に合えば、の話だけどね。さて、用意をしに行くよ二人共。」

(夏美が二人の姉を連れ、去っていく)

桃華(舞踏会が始まるのは、今夜7時。今はちょうど午後2時です。残り5時間しかありませんわ・・・!)

桃華(急いで、作業に取り掛からないといけませんわ!!)

---

アークキバット『シンデレラは頑張った・・・だが、屋敷は広く、気付けば残り時間は30分を切っていた。』

---

桃華「はぁ、はぁ・・・!!」

夏美「おや、まだまだ終わりそうにないねぇ・・・。くくっ。」

夏美「まぁ、私の言いつけが守れなかったんだから、お前は舞踏会に行ってはならないよ。それじゃ、私たちはそろそろ行くことにするかね。」

ゆかり「では、行ってきますね。シンデレラ。」

若葉「じゃあね、シンデレラ。くすくす。」

バタンッ!!(3人が去っていく)

桃華「いってらっしゃいませ・・・ですわ・・・。」(暗い表情)

桃華「うっ、ううっ・・・。」(城を見つめる桃華の瞳に涙が浮かぶ)

桃華「幸せは平等な物ではないのですわね・・・。ううっ・・・酷いですわ・・・!!」

(桃華が庭の噴水に顔を向け、泣いている)

???「泣くのは、そこまでです!ラブ&ピースは世界を救うんですから!!」

桃華「誰、ですの?」

柑奈「シンデレラさんを救いに来た妖精です!」

桃華「私をですの・・・?」

柑奈「そうさ、ここで貴方の夢を叶えます!」

柑奈(確か、ここに馬車代わりの列車は来るんでしたね!ここは呪文を!!)

柑奈「ラブ&ピース!!」

ゴォォォォォォォォォ!!!(庭に煙が立ち込め、ネズミや犬がいた場所に謎の影が現れる)

桃華「えっ、なんですの・・・!?」

↓1、↓2(従者役のライダー怪人(例の如く大体何でもあり)(通常怪人限定)

ガゾラゲゾラ「シンデレラ様、何なりとお申し付けください。」

天空「我が名は天空・・・シンデレラ様の為に馳せ参じました。」

桃華「なんなんですの・・・!?」

ゴォォォォォォォォォ!!!(時空間の入り口が開き、ガオウライナーキバが桃華たちの前に停まる)

牙王「灰被りの少女か、いいぜ、乗りな・・・夢見せてやるよ・・・!!」

柑奈「よし、レッツゴー!!さあ、行きますよ、ラブ&ピース!!」

桃華「きゃぁぁぁ!!」

(桃華の服が光に包まれた瞬間、煌びやかなドレスに変化する)

桃華「これは・・・!」

柑奈「君に似合うドレスとガラスの靴だよ。」

桃華「凄く綺麗ですわ・・・有難うですわ、妖精さん!!」

柑奈「この魔法は12時で切れるから、それまでには戻る様にね!!」

牙王「じゃあ、行くぜ!!」

ゴォォォォォ!!(桃華、ガゾラゲゾラ、天空がガオウライナーキバに乗り込み、そのまま城に向かう)

---

指揮者「さて、櫻井桃華はもうすぐここに来る・・・!」

指揮者「では、どうするかな。」

櫻井桃華 Turn 4 櫻井桃華への対応 ↓1
1.ゼイビアックスの事を説明する(理由は後付け)
2.シンデレラの役柄に沿って行動
3.天空とガゾラゲゾラにフォローを頼む

今日はここまで
ガゾラゲゾラは使い方次第では、強力な使い方ができる枠です。
天空も中々の使い手なので、勧誘自体は中々に進める土台は整いました。
後は、ゼイビアックスの事を説明する上での理由説明(自由安価)が重要になります。

乙です


怪魔異生獣 ガゾラゲゾラ
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira124933.jpg

怪魔翌妖族 天空
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira124934.jpg

人間体
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira124935.jpg


ちゃまが納得する理由…
8割の真実に2割のウソを混ぜて相手を信じさせる手法で、この際全部レム・カンナギってヤツの仕業にする…とか?

乙です
ゼイビアックス将軍は、レムを見かけたとの通信が最後で、その場所に人を派遣したらゼイビアックス将軍の物と思われる壊れた通信機だけがあったとでも言っとく?
そうすればちゃまは、ゼイビアックス将軍がレムに討たれて来れなかったとでも思ってくれないだろうか?

そして、アークキバットの声って誰がと思ったけど、あの人かw
これは、ちゃまとかが頑張らないと、ナレーションに全て持ってかれるぞwww
ほんと、あの人の声はそれだけインパクトがあるからなぁwwwww

乙です
レム・カンナギに責任を押し付けるとなると、あの大爆発で奴が生きてたって嘘を吐くことになるんだよな
下手したらバレそうだし、いっそ「赤い通り魔」に討たれたって正直に言った方がいいのでは?
納得してくれるか不安だけど

あの声のナレーションでちゃまみたいなお嬢様主役だと
ハヤテのごとく!を思い出す
まあ最悪ベルゼバブ討たれても オーガへの強化への布石はなるか
数値的にこっからの逆転勧誘は難しいかなあ

いっそ赤い通り魔=カンナギの部下ってとこにしちゃえばよくね?

まぁ復讐鬼ではあるんだしw

>>246、248
赤い通り魔に討たれたことを正直に言うのは賛成、ただ、ショッキングなので行方が分からない程度に留める
のもありかも。カンナギとは関係あるかもしれないがわかってないみたいにはぐらかすのが一番かな。

>>249
シドが何度か勧誘にきているのを逆手にとってYSZに罪を擦り付ける手もある。千枝ちゃんが引き抜かれてるから
いい印象ないだろうし。

再開します
こういう作戦案は見ていて楽しいですねw

>>244
画像感謝です!
真実をベースにして、嘘を混ぜるのは常套手段となり得ます。

>>245
あの声は強烈ですからね(>>1はベリーメロンかイスカリオテの神父がお気に入りですw)

>>246>>248>>249>>250
責任転嫁は中々に有効ですが、桃華に詭弁と感じられればそこで終了する可能性もあります。
信用に足る連中は、過去のEpisodeを見返せば、一応います。

>>247
この発想に辿り着いた方がいましたかw(執事役が居れば、完璧です)
一度、見てみればナレーションの脳内再生が容易になりますw

---城---

ゆかり「綺麗な場所ですね・・・♪」

若葉「王子、王子はどこにいるの!!」

夏美「落ち着きな、ほら、あそこにいるだろう?」

---

指揮者(王子)(さて、どう動く・・・!)

指揮者(王子)(ガオウライナーキバの到着まで、約1分・・・。)

指揮者(王子)(つまりは、櫻井桃華への弁明まで後1分。)

指揮者(王子)「来たか・・・!」

---

ゴォォォォォォォォォ!!!(ガオウライナーキバが城の前に滑り込んでくる)

ナンダ、ナンナンダ、ザワザワザワザワ(会場がパニックに包まれる)

---

アークキバット『突如現れた列車に会場は、どよめきを隠し切れない・・・!』

アークキバット『だが、そのどよめきもまた一瞬で凪ぐ事になる。』

アークキバット『真のシンデレラを前に・・・!』

---

(ドレスを来た桃華が優雅にガオウライナーから降り、階段を上がっていく)

指揮者(さて、我々の勧誘をはじめましょうか。)

(指揮者がシンデレラの美貌によって静まり返った会場内でシンデレラに歩み寄る)

指揮者「私と踊っては頂けないでしょうか?」

桃華「本当ですの!?・・・喜んでお受けしますわ!」

---

【BGM:組曲「仮面舞踏会」】

(二人がダンスを踊る中、桃華が静かに指揮者に声をかける)

桃華「貴方が、私のプロダクションにこのシンデレラの話を持ち掛けた人とお聞きしましたわ。」

指揮者「そうさ。美しい話には似つかわしい美しい配役がいる物だ。」

指揮者「それに私は、君とゆっくり話をする機会も欲しかったしね。」

桃華「何のことですの・・・?」

指揮者「君に自分を見張ればいいといって置きながら、消えたあの男の事ですよ。」

桃華「・・・あんな信用に足らない人の事は忘れましたわ。」

指揮者「辛辣だな。だが、本質は付いている。」

指揮者「彼の行動は、君の信頼を裏切った・・・どういう理由があるにせよ・・・。」

指揮者「君は、それを認められないかもしれない。」

指揮者「だがせめて、状況説明と彼がいなくなった理由だけは説明させてほしい。」

桃華「それは、こんな場で話す事なのでして?」

指揮者「君と会ったら、開口一番で話すと決めていたんだ。」

指揮者「君の持つ、我々への不信感を拭う糸口になるとさえも言える。」

桃華「私が納得しなかった時は・・・?」

指揮者「そのまま、その考えを持っていてくれて構いませんよ。」

指揮者「では、お話ししましょう。ゼイビアックスの失踪したのには訳がありまして・・・。」

櫻井桃華 Turn 5 【自由安価】(重要)ゼイビアックスの一件に対する理由説明 ↓1、↓2(何でも可、コンマの数値も計算に応用されます)

指揮者「彼は、様々な勢力に命を狙われる立場にありました。」

指揮者「生前、彼が残した通信で彼は、346プロの「ちひろ」なる人物から妨害工作を受けたと話していました。」

桃華「まだ信じるには足りませんわ・・・そのちひろというのはどういう人なんですの?」

指揮者「懇意にしていた男性職員に中毒性のある劇薬を売りつけ、馬車馬の様に働かせ・・・。」

指揮者「その重労働に耐えられる訳もなく彼が過労で死んだ後も、その一連の一件の原因が我々にあるとして・・・。」

指揮者「真実を知る我々の口封じの為に、延々と暗殺者を何度も差し向ける極悪人なのさ。」

桃華「そんなの、酷いですわ・・・!」

指揮者「だが、事実です。美しい薔薇ほど棘には毒がある物なんですよ。・・・皮肉ですがね。」

指揮者「それでは、本題に戻りましょうか。ゼイビアックスはあの時、追手の気配を察知し、君を逃がす事はできましたが・・・。」

指揮者「差し向けられた暗殺者は別格の存在でした。恐ろしいほどの暗殺成功率を誇るヒットマン。」

指揮者「我々はその敵を、畏怖を持って「赤い通り魔」と呼んでいます。」

指揮者「彼は、レム・カンナギの懐刀と言われ、彼の死後、我々や君の命を狙い続けていた対象でした。」

桃華「えっ・・・。」

指揮者「ゼイビアックスは、その「赤い通り魔」から君を護る為に遣わされた存在だったのです。」

指揮者「ですが、敵は強くゼイビアックスは自分の死を悟り、我々にその事を伝えましたが・・・。」

指揮者「その通信は途中で途切れました・・・恐らくは、名誉の戦死だった事でしょう。」

桃華「そんな事って、そんな事ってないですわ!!」

桃華「じゃあ、私の所為で・・・。」

指揮者「君の所為ではありません。悪いのは、これを全て仕組んだ存在。」

桃華「そんな極悪非道な事ができる人達は誰なんですの!?」

指揮者「・・・。・・・これを全て裏で仕組んだのは、「ムラクモ」という組織です。」

桃華「「ムラクモ」・・・。」

指揮者「これでもまだ信じられないのなら、君が懇意にしている我々の手の者も証言してくれる筈だ。」

指揮者「海岸線で君に一度接触している筈ですよ。」

桃華「まさか、あの方々が・・・?」

指揮者「有事の際に、君を護る為に遣わしていた存在でしたが・・・一度は君の命を護れて何よりでした。」

指揮者「彼らに現場を偵察に行って貰った所、爆発の跡とゼイビアックスの物と思しき、壊れた発信機を見つけました。」

指揮者「だから、彼はもう・・・。」

桃華「わ、私はどうすればいいんですの・・・こんな守られていたと知らずに・・・。」

桃華「レディー、失格ですわ・・・。」(肩を落とす)

指揮者(責任は分散し、ゼイビアックスには単なる英雄になって貰った。)

指揮者(そして、これで「ムラクモ」と千川ちひろは繋がった・・・。)

指揮者(面白そうな運びには出来ますが・・・まずは・・・!)

【安価】桃華の心境の変化 ↓1
計算式:((34+36)×0.8)=56%+GOD戦闘員を提示20%=76%
【安価】01~76(SRプロへの不信感を払拭)、77~00(SRプロへの不信感は残る)

払拭できた場合:櫻井桃華 好感度+(倍率×5.5)↓2

櫻井桃華 Turn 6 ↓3
1.シンデレラを続行
2.台本を無視し、桃華を連れ出す
3.先に不吉な気配を排除しておく

最終結果:櫻井桃華 好感度 -87+451=364/300 Complete!!
【特殊ルール1発動保留中:Epilogue中に確定遭遇】(残機で迎撃可能、あるいは・・・)
エピローグへ進行します

今日はここまで
桃華勧誘はゼイビアックスの立ち回りを死後で色々と脚色する事で、形成逆転となります。
安価でGOD戦闘員を押さえる事も重要なポイントだったので、流石ですw
さて、桃華がこれを千枝に証言できれば、ちひろもこれで名実ともに「ムラクモ」の一員となり、木場の攻撃対象に加わります。
(追加して展開を加速させるか否かは安価次第ですw 合同イベントなどで実行できます)(*木場は悪とみなした対象には冷徹に接します)


そういやレム・カンナギの時のちゃまがどうするかって安価な時 選ばれたのがヒトデの時に親しくなってたGOD戦闘員に助かを求めるだったけど 知り合いのライダーに電話するってのが選ばれた時はゼロノスと何故か櫻井家で執事してた天道が来る事になってたらしいから
天道の可能性も…? まあ戦闘員を選んでくれたから今回がうまくいったね


なんかしれっとSRプロで飴配りしてたりちゃまの送り迎えをしてそうなデネブ

そういやちゃままだゼロノスの記憶あるんだね(ゼロノスの仕様上の問題で使えば使うほどランダムに選ばれた人間からゼロノスの記憶が消える)
もしかしたらとときんの方は記憶消えてるかもしれない

乙です
さて、来るライダーはゼロノスかカブトか…はたまた、別のライダーか?
ベルゼバブ、頑張って撃退してくれよ……!

ゼイビアックス将軍、死後の世界でこの話を聞いて驚きそうだよなぁw
まぁ、これでゼイビアックス将軍が復活してもSRプロを即座に裏切ったりはしないと思いたいですねww
そして、ちっひと彼女を守るZXと彼女を狙うΩ(木場さん)の争いになってくれれば上々……かな?

乙です
エグゼイド勢を関わらせるなら、檀がSRプロ側に来るか、幻夢がYSZと合併するかでかなり大きく展開が変わりそうだなぁ
檀がこっちに来てくれれば、紗南の勧誘に檀を送れば確実に成功してくれそう
それと今更だが、貴利矢の友人のにっしーと文博は面識ありそうだな

まあゼロノスかと思うけど カブトの場合
天道が信頼してるであろう若葉さんが偶然撮影でいてくれるし
ちょうどガオウライナーもここにあるから 撮影終了後にひより救出とかのお誘いできるかも?それ達成した場合カブトSRプロ入りも望めるかもしれん

再開します
皆さんの記憶力には驚かされますねw

>>268
あの時、天道が選ばれていた場合、HCUで超銀河王を倒しにいく√もありましたw
(なお結果は時間停止で相性は絶望的=アストロスイッチ化され、退場となっていました)

>>270
確かにやってそうですねw(ちゃまとデネブは間違いなく癒し枠です)

>>271
気付かれていましたか、経過次第でちゃまの記憶から消えるルートも存在します。
とときんの場合は、完全に彼の事は忘れてしまっています(ゼロノスカードの弊害)

>>272
ゼイビアックスの反逆未遂が、新たな火種(SRプロ外)を提示したのは中々ですねw

>>273
二者択一のフラグにしますかね。
ウルトラマンがもう一名増えますねw

>>274
中々にいい読みです。ですが決定者はコンマ神なので、精々期待するとしますかw

【Episode 140】La Vie En Rose Epilogue

指揮者「いえ、君は何も悪くありません・・・ですが、この話は後にしましょう。」

桃華「王子ちゃま・・・。」

指揮者「ではそろそろ、劇の続きと行きましょうか。」

桃華「分かりましたわ・・・ですが、この話はちゃんとこの後に頼みますわ・・・!」

指揮者「了解しました。」

---

桃華「いけない・・・。」(もうすぐ時計が12時を指す)

桃華「おやすみなさいですわ、王子様。」

キィンッ!!、カロンコロン(桃華の足からガラスの靴が外れ、指揮者の足元に転がる)

指揮者「待ってくれ、君は一体・・・!一体、誰なんだ・・・!!」

指揮者「これは・・・彼女の靴であろうか?」

指揮者「聞け、皆の衆!!私は、この靴の持ち主の娘と結婚する!」

---

???「・・・。」

(何者かが指揮者を人垣の中から見据える)

---

【遭遇安価】↓1
1.ゼロノス(奇数)(展開次第では、桃華の記憶から消滅)
2.カブト(偶数)(HCUを発動された場合、問答無用の残機貫通)

侑人「あの男・・・桃華に今、何を吹き込んでいたんだ・・・!」

デネブ『侑人、桃華ちゃんの事は・・・。』

侑人「桃華を護る為なら・・・覚悟は決めるさ。」

侑人「もう、彼女からは俺の記憶は消えた・・・もう思い残す事は無いのかもしれない。」

デネブ『侑人・・・駄目だよ、そんな事・・・!!』

デネブ『もう、侑人お兄ちゃまって呼んで貰えなくなるんだよ?』

侑人「カードはお守りじゃないんだ・・・使う時に使わないと意味ないだろ。」

デネブ『桃華ちゃんの声とかも、全て聞けなくなるんだよ・・・それで本当にいいの!?』

侑人「デネブ・・・俺はもう、迷わない・・・!」

ガゾラゲゾラ「あのー、ここって関係者以外立ち入り禁止なんですが・・・?」

天空「んっ、そこにいるのはイマジンか?・・・どこの所属だ?」

侑人「来たか、ならば・・・桃華を護る為だ!!」

侑人「行くぞ!!」

天空「なんだ、貴様!!」

指揮者「・・・何事ですか?」

侑人「貴様は・・・!!」

デネブ(何とかしないと、桃華ちゃんも侑人の事をわすれちゃう!!)

ガゾラゲゾラ(なんか、緊張しているみたいだし、十八番の爆弾ネタで和ますか!)

【安価】↓1
1.デネブが憑依し、交渉を開始できる(01~33)
2.侑人がゼロノスに変身し、桃華の中の記憶が消滅する(34~66)
3.ガゾラゲゾラの爆弾ネタで時間を稼ぐ(67~00)

【ゾロ目(55)発動 ゼロノス(ゼロフォーム化)、桃華の記憶完全消滅】

『お兄ちゃま!!!』

侑人(こんな時になって、桃華の声が頭から離れない。もう二度と聞けない声が。)

侑人(ごめんな、桃華。俺は、忘れないから。)

(侑人の手に赤いゼロノスカードが握られている)

デネブ『侑人、それは・・・!!』

侑人「変身。」

【Charge & Up】

(変身したゼロノスの身体が赤く変色していき、桃華の記憶が侵食される様に消えていく)

【BGM:Action -Zero】

ゼロノス(ゼロフォーム)「最初に言っておく、俺はかーなーり、強い!!」

ドッ!!(デンガッシャーでガゾラゲゾラと天空に切りかかる)

ガゾラゲゾラ「って敵かよ、畜生、ってかあぶね!!」

天空「くそっ・・・!」

指揮者「くくくっ、見た所、変な覚悟を持って、とんでもない選択をしたようだね。」

指揮者「だが、そこまでの代価を払ってまでなったその姿で無惨に負ける・・・!」

ベルゼバブ「フハハハハ、そんな愉悦をくれた事を感謝しよう!」

ベルゼバブ「さあ、撃ってきなさい!!君の全力が届かない世界があるという事を・・・!」

ベルゼバブ「思い知らせてあげますよ。」

ゼロノス(ゼロフォーム)「なら、最大火力で消えろ!!」

【Full Charge】(ゼロノスがゼロノスカードをデネビックバスターに挿入する)

ゴォォォォォォォォォ!!!(バスターノヴァが放たれるが、ベルゼバブが涼しい顔で空間転移にて回避)

ベルゼバブ「さて、無駄な変身を精々、悔いながら倒れておけ。」

ザンッ!!(ベルゼバブの剣がゼロノスを縦横無尽に斬り裂く)

ゼロノス(ゼロフォーム)「も、も・・・か・・・。」

(侑人が変身解除すると同時にゼロノスカードが消滅する)

デネブ「侑人ぉぉぉぉ!!」

ベルゼバブ「さて、私は勧誘に向かう・・・。そいつらの始末は任せたぞ。」

天空「了解。さあ、来て貰うぞ。」

デネブ「侑人から離れろぉぉ!!うわぁぁぁぁ!!」

天空(とりあえず、クライス要塞に連れていっておくか。)

---

ベルゼバブ(さて、奴に使い魔でも憑依させておきますかね?)

【安価】櫻井侑人の処遇 ↓1
1.ベルゼバブが使い魔を仕掛け、操りの洗脳を施す(ベルゼバブが生きている限り永続)
2.そのまま捕縛する

今日はここまで
この展開になった以上、櫻井侑人の存在は桃華の脳裏から完全に消えました。
その上、敗北したので・・・酷ですが、ベルゼバブの手で終わりにするのも一つの優しさです。
救いがないに等しいので、どうするかは安価に任せます。

【安価】櫻井侑人の処遇 ↓1
1.ベルゼバブが使い魔を仕掛け、操りの洗脳を施す(ベルゼバブが生きている限り永続)
2.そのまま捕縛する

乙です
ゼロノスはコンマが悪かったとしか言えない…
侑人が突然いなくなったら良太郎が必死で探し回りそう
この事が良太郎にばれたら 電王が積極的にSRプロ狙って来るだろうか
とときん的に始末もできないし 実の弟の変化には気づくだろうから洗脳も厳しめかな?
侑人は幽閉が安定かなあ

乙です
コンマ神は本当にドS、はっきりわかるんですねw
ゼイビアックス将軍とちっひの事といい、今回のゼロノスの事といい、本当に愉悦してたなwww

しかし、洗脳したゼロノスはどうしようか…?
ちゃまの付き人というか、ベルゼバブの補佐にでもしとく?
とりあえず、暴走しそうな電王には注意しときたいね

そして、クリスマスまで2週間きったぞ、三馬鹿サンタァ!!
でも、今回もプレゼントをアイドル達にあげるのは失敗しそうな気がするw

いっそのことひより捜索に協力してもらおうか……?
時の列車のゼロライナーあればどうにかなるんじゃ?

ゼロノスェ… 完全に記憶が消えたといってもメモリードーパントを使えば解決できるんじゃないか と考えたところでこちらになんのメリットもないことに思い当たった
そして洗脳しているのならばゼロフォームを無駄撃ちしまくって後腐れがないように愛梨あたりの記憶を消すというちひろの所業が頭に浮かんでしまった

カブトorゼロノスでカブトが来た場合
コンマ次第で 若葉さんも交渉に参加してもらって天道をひより救出に誘う作戦
か問答無用のハイパークロップアップ ベルゼバブは爆散だったんだろうか
けどベルゼバブ爆散しても 好感度300オーバー済みだったから天空かガゾラゲゾラによる勧誘成否判定になってたよね多分

まあこっからの成否判定高コンマで勧誘失敗とかあるからな(亜子を思い出しつつ)

成功しそうでなんだがベルゼバブムッコロしたいのう
オーガ強化したいし記憶から消えるにしてもちゃまが可哀想だし

メデューサ、カーバンクルの魔翌力吸収を利用したら洗脳解除とか出来るのかしら

再開します

>>284
今回の一件で電王が本気モードで攻撃してきます(過去への攻撃)(一般怪人が殉職し、特定アイドルの勧誘が無かった事にされるケース)
(ディー博士がいる限り、その局面で電王をどうにかすれば、大丈夫です)

>>285
今年は一人ぐらい成功する事を祈りますかね(アイドル人数が増えたので、必然的に一人当たりのノルマはアップ)

>>286
ゼロノスはベルゼバブの操り人形と化したので、ゼロライナーも強奪した形になります。
今の侑人は、輝子に椎茸を勧められたとしても普通に食べる状態にあるので、意識の無い状態となります。

>>287
ちひろの所業も可です(後は3名ほどの記憶しかないので、使い捨てにして消えさせる鬼畜ルートもあります)

>>288
そうなります。ですが、若葉がいたので、協力:HCUの比率は8:2ぐらいとかなり好意的な形でした。

>>291
油断は命取りです(莉嘉(二回目)、紗南、紗枝(一回目)、等々)

>>292
Pになった時点で普通には死ななくなるので、それは勧誘成功で実質不可能となります。
洗脳解除が存在するとすれば、現時点ではその2名ですが・・・(サバトの名残)

アークキバット『さてぇ、去ったシンデレラを探す為に王子は・・・ガラスの靴を片手に、国中を駆け巡った。』

アークキバット『全ては、そのガラスの靴にぴったり合う足を持つ少女をさがす為。』

アークキバット『そして、運命の歯車は・・・王子をシンデレラの家へと誘う。』

---

指揮者「このガラスの靴に入る者はいませんか?」

ゆかり「入りません・・・。」

若葉「なんで、入らないの・・・!」

指揮者「ここもハズレか・・・。時間を取らせたな、これで帰らせて貰う。」

桃華「お待ちになられて!!」

桃華「私にもそれを履かせてほしいですわ!!」

指揮者「いいでしょう。」

スッ!!(ガラスの靴が桃華の足にすんなりと入る)

ゆかり「えっ・・・!?」

若葉「そんな・・・!!」

指揮者「君があの・・・。君の名を聞かせて欲しい・・・。」

桃華「シンデレラ、ですわ・・・。」

指揮者「そうか。これ以上ない証拠を見せてくれた以上・・・私の口から言える事は一つ。」

指揮者「シンデレラよ、私と結婚してはくれないか?」

桃華「ええ、喜んでお受けしますわ!」

指揮者「では、外に馬車を待たせている。行こうか。」

---

---馬車の中---

(馬車の中に桃華と指揮者、それとしれっとついてきたガゾラゲゾラ&天空が座っている)

桃華「指揮者ちゃま・・・。撮影が終わりましたわね・・・。」

指揮者「ああ、ご苦労様だったね。」

桃華「でも、私はまだ貴方方にずっと守って貰っていた事を知らずに・・・。」

桃華「貴方方の事務所を一方的に敵視してしまっていた自分が許せませんの。」

桃華「それで、どうこれから動くべきかを私なりに考えましたの。」

指揮者「それで、その答えを聞かせてくれるかな?」

桃華「私を護る為に、もうここに誰かを置いておく必要性はないのですわ・・・。」

桃華「何故なら、私はゼイビアックスちゃまの死から学びましたの・・・。」

桃華「自分に報いてくれた人の想いに本当に報いるのであれば・・・。」

桃華「貴方方の事務所にいけば、私はもっと守りやすいのではなくて?」

指揮者「それは、そうですが・・・それでよいのですか・・・?」

桃華「敬介ちゃまは昔の頃の敬介ちゃまからもう変わってしまいましたわ。」

桃華「だから、これは私にとっても必要な契機なのですわ・・・!」

桃華「ですから、ご迷惑では無ければ、私をSRプロへと移籍させてほしいですわ!!」

指揮者「・・・。」

勧誘成功率式:基本10%+好感度の1割の%+300到達ボーナス10%+エピローグ到達ボーナス30%+守られていた?事実20%
=10%+36%+10%+30%+20%
=106%
【安価】↓1 勧誘:コンマ 01~99(成功)、00(失敗)

指揮者「断る理由はありませんね。」

指揮者「それでは、今後君の安全は我々の組織が保証します。」

桃華「はい、お願いしますわ!!」

指揮者「ああ、そうそう・・・今日から君の身辺警護に当たる者が一名いる。」

指揮者「この先で、待っている筈でね。ああ、いたね。」

(馬車が停まった先に、一人の男が立っている)

指揮者「紹介しよう。彼の名は、櫻井侑人。今後の君のボディーガードの一人だ。」

桃華「まあ、始めましてですわ、櫻井様!!私も同じ、櫻井の櫻井桃華と申しますわ!」

侑人「ああ、宜しく・・・。」(目が完全にハイライトオフ)

指揮者(ククククッ、もう意識もない中で貴様が護りたくて、護りたくて仕方がなかった少女の傍でその命を使い果たすがいい。)

指揮者(もう彼女には貴様の記憶はない・・・精々、終わらぬ地獄を楽しむがいい。)

指揮者(抵抗したあのデネブというイマジンは幽閉済み。)

指揮者(喜びなさい、君はこれから半永久的に彼女の傍にいられるのですからね!)(ゲス顔)

桃華「指揮者ちゃま!これから宜しくお願いしますわね!!」

指揮者「ああ、君のこれからを彩る言葉としては、「ラヴィアンローズ」が似合うだろう。」

桃華「・・・「桃色の人生」ですわね?」

指揮者「そう。君は多くの悲しみを知った筈だ。その為、これからの明るい未来は君に与えられたご褒美の様な物だ。」

指揮者「さあ、これからは一緒にそれを彩っていくとしようじゃないか。」

桃華「ええ、宜しくお願いしますわ!!指揮者ちゃま!!」

---

指揮者(悲しみを知らずに、「ラヴィアンローズ」は輝かない。)

指揮者(櫻井侑人・・・皮肉にも貴方がその悲しみを背負う限り、彼女は輝き続ける。)

指揮者(精々、彼女を見守るこの共同プロデュース、楽しんでいきましょうかね。)

【櫻井侑人:ベルゼバブの操り人形に、完全無力化】
【Episode 139】La Vie En Rose fin

---ショッカープロダクション、大会議室円卓テーブル---
(BGM Evil Fortress)

一つ目タイタン「ラビアンローズは、悲しみを知って初めて輝く物か。」

再生アポロガイスト「悲しみや苦境を知ってこそ、アイドルは輝く。」

再生アポロガイスト「輝きは無償で手に入る物ではなく、相応の悲しみを孕む物か。」

ゾル大佐「だが、勧誘できればその悲しみも報われる事だろう。」

ジャーク将軍「櫻井侑人は酷な運命を背負っていたが、今後は妹の傍で永遠に過ごせる。」

ジャーク将軍「ある意味、救いはあったのかもしれないか。」

ゾル大佐「・・・だが、まだ悲しみを背負ったアイドルは多数いる。」

ゾル大佐「彼女らを我々の手段で救うまでは、我々の歩みは止まらない。」

一つ目タイタン「そうだな。悲しみを知った乙女は、幸せを知る権利がある。」

一つ目タイタン「では、次はここに向かうとしようか。」

再生アポロガイスト「一週間の休みの間に補充してきた星花分を使う時が来た、行くぞぉ!!」

再生アポロガイスト「せいかあぁああああぁぁぁぁぁぁぁぁあっ!!!」ゴォォォォォォォォォ!!!

【生命の炎】コンマの約数の怪人に復活是非(カミキリキッドに押されがちの本家)↓1

研修可能プロ一覧 ↓2
1.346プロ
2.YSZ Corporation
2.5 ???
3.BOARD Production
3.8 ???
4.X Production

【生命の炎(37)】(1、37)(1(レギオン)は割愛)
37.仮面ライダーエターナル(備考:つかさ勧誘リベンジ可能、NEVER完全復活、京水さん歓喜)

例の計算式:37÷(下記コンマ)×100=復活者
【安価】↓1~3

【生命の炎(37)】(1、37)(1(レギオン)は割愛)(×10で良い場合はそれで解決)

【今回のチャート】(最強、敵対枠、ネタのいずれかが来ます)
37.仮面ライダーエターナル(備考:つかさ勧誘リベンジ可能、NEVER完全復活、京水さん歓喜)(01~25)
39.3=39.ゴ・ジイノ・ダ(備考:皆ご存じの最強怪人(笑)、脳筋)(26~50)
61.6=62. ズ・グムン・バ(備考:血狂魔勢最弱)(51~75)
78.7=79. オウルオルフェノク(備考:なつきちを狙いにYSZへ)(76~00)

【復活安価】↓1

---怪人墓場---

大道「ここは・・・。」

大道「どうやら、生き返ったみたいだな。」

大道「まずは、本部に戻ろう。それから、あの事務所のあのスカした研究者野郎に地獄を見せる!」

大道「精々、首を洗って待っとけ。」

---

一つ目タイタン「さて、では間髪入れずにX Productionを攻めるぞ。」

再生アポロガイスト「ふふっ、取り乱し・・・統制を欠く敵の裏を突く気か。」

ジャーク将軍「だが、戦略的にも件の「赤い通り魔」がいない今が好機。」

ゾル大佐「X Productionの中核を狙うのなら、今をおいてチャンスはない!」

一つ目タイタン「その通り。その為の賭けでもある。」

一つ目タイタン「X Productionはまだ火種となり得るアイドルが数名残っている。」

一つ目タイタン「その彼女たちに留意しつつ、作戦行動を進める事が何よりも重要になる。」

再生アポロガイスト「何、奴には私とやり合った頃ほどの明確な殺意は感じられないさ。」

再生アポロガイスト「大方、私に勝った気でいるんだろう。私が星花に癒されている間にな。」

再生アポロガイスト「いい物笑いの種だ。」

ジャーク将軍「だが、ここまで来た以上小細工は無用。余にいい考えがある。」

一つ目タイタン「中々に冴えた目をしているな。では、聞こうか。」

ジャーク将軍「此度の作戦、余はかのアイドルの勧誘を進言しよう。」

↓2 X Production所属のモバマスアイドル(>>9のチャート)

今日はここまで
RXが弱体化している今、選ぶ対象としては最適解となります(現状はまだBlackの姿)(このEpisodeを逃すとRXに)
怪魔界編に縺れこむ可能性(大)なので、実力者が求められます。

てつをは、Black時点で10割コンボ(ライダーパンチ⇒ライダーキック)を持つので、激昂した場合相応に危険です(Blackなので、逃亡は可能)
ザックとてつをが主な敵となるので、その二人に対し有利に立ち回れる怪人が有効となります。

他の魔法解除方法とするとサバトで魔翌力を吸い上げるとかキングストーンフラッシュ…?

前のインマラ講演のノリで仮面ライダー3号を元ネタにしたイベントとかやんないかな
リアリティ重視の為、歴史改変マシンを起動してその歴史改変された世界に違和感を感じたアイドル、ライダー、怪人達がその元凶を探る…的な

乙です
電王本気モード怖い
ディー博士の車があって本当良かった…
イマジン単体だけでなく複数人員連れてけるのはありがたい
狼長官救出大作戦の安価でディー博士が選ばれなかったら無かったのだろうか
エターナル帰還も朗報

ザックへの不信感的には魔人峠3人が有効かなあ
猫的にはカザリだけども…
トライアルシリーズの耐久にかけるのもまあありかな?
ザックいるからオーバーロード勢は難しいけど

乙です
エターナル帰還は朗報ですね!
期を見て、つかさの勧誘に再チャレンジしてもらいたいw

電王は出来ることなら捕獲したいけど……さて、どうなるか?
とりあえず、ゼロノスの事は当分は先送りで大丈夫……かな?
しかし、ブラッドサッカーイマジンとかは危ないかもしれないな……!

さて、雪美ちゃんは誰に行ってもらおうか?
カザリ・ウツボン・TKRは全員、補正を一つはもっているんだろうか?
もしくは、再生+オバロ持ちのモリ爺に行ってもらうのも手…かな?

>>315
協力するライダーは3号、ギャレン、ゼロノスになるかな?4号は敵でもありえそうだが

乙です

過去への攻撃ってイマジンとやってることそんなに変わらないと思うんだけどオーナー的にはそこんとこどうなんだろう

雪美ちゃん勧誘はてつをの信頼を得るという意味でマルモも良さげ(問題は残機がなさそうな点)

乙です
デネブをファントムにするつもりかと思ったけどこっちが本職だったなぁ
猫という意味ではスミロドンドーパントはいいかもな
おともとして連れていけば普通に可愛いし撃退補正もある
問題は単独ではコミュニケーションも変身もできないってことだが

そういや電王勢ライダーでニュー電王がまだ出てなかったな
過去での戦いになった時相手の加勢としているかもしれん

雪美ちゃん怪魔界に行かないでの勧誘は無理なんだろうか…
ヒョウさんみたいにペロと意思疎通できたら一気に好感度上がったりしないかな
いつかヒョウくん ペロ アッキー ハナコ 達による短編とか見て見たいけど

まあ少なくとも電王が346に入る以前の人はそもそも知らんから大丈夫だろ(ちゃんみおとか)
一番危険なのはそのディー博士を狙われるパターンだが幹部クラスだし大丈夫か……?

>>318
時間改変された時のみ侑斗の洗脳が解けているとかだと悪趣味やな…
まあその時の記憶がライダーパスを使用しても消滅することなく僅かだが覚えてる人がいるとかだと救いが有るが

魔人峠 フリー組は
・カザリ 特訓組
・ウツボカヅラ怪人 本編描写
・TKR スカイライダー 撃破(ほぼ黄金ジャガーからの横取り)
で残機みんなある感じかな?

再開します
今日漸く、U149が更新されますねw

>>314
キングストーンは万能ですからね(まあ、基本はない方向性の話となります)

>>315>>318
確かに面白そうではありますね、考えておきますw

>>316
少なからず、あの時ディー博士が選ばれてなければ別の何らかの機能が追加されていました。

>>317
モリ爺は、ダークホースなのでどこで使用するかはお任せします(再生⇒オバロで4 Turnは安全)(残機貫通耐性も万全)

>>319
まあ、味方の弔いという形だったらある程度は許可するのでは?
マルモも当然ながら、残機はマンモスルーレット形式で獲得可能です。

>>320
スミロドンは別観点のダークホースです(ペロ)

>>321
ウサミン勧誘でのランダム安価と同じく雪美編での仕様ですw

>>322
モバPの失踪後に加入したので、対象はそれ以後のアイドルとなります(楓さんまでは安全)

>>323
そいつは中々ですねw(ゲス顔)
自分の方だけ記憶が残っているという極限状況となりますね。

>>324
TKRは性格上、色々と狡い手段を使うのに長けているので、同士討ちの達人でもあります。
権謀術数を張り巡らせ、同士討ち残機を得る事も可能な枠です。

ジャーク将軍「佐城雪美・・・彼女の勧誘を余は進言しよう。」

再生アポロガイスト「これまた大きく攻めた物だ。参考までに理由を聞いておこうか。」

ジャーク将軍「一度、作戦行動を失敗したアイドルだという点もあるが・・・。」

ジャーク将軍「それよりも今は秋月信彦の手で、RXが弱体化しているという報が入っている・・・。」

ジャーク将軍「いわば、千載一隅のチャンスだといえる。」

一つ目タイタン「その間に怪魔界にでも彼女を連れ、かの昔、キューブリカンが興じた・・・。」

一つ目タイタン「あの危険な賭けに出る気か?」

ゾル大佐「だが、彼女の両親は・・・ジャーク将軍、貴方自らの手で殺されている。」

ゾル大佐「その事が露見すれば、恐らく最大級の火種となり得る。」

ジャーク将軍「承知しておる。だから余は進言こそすれ、勧誘がなった上で彼女の前に姿を現す気はない・・・。」

ジャーク将軍「ただ余は、何処へと消えていなくなった過去の部下の手下たちを厳かに弔いたい。」

ジャーク将軍「たった、それだけの為の行動だ。」

再生アポロガイスト「ガテゾーンか。俺は、星花を自らの野心で操ったあの畜生を許す気はない。」

ジャーク将軍「そういわれても仕方のない事を奴はしでかした・・・だが、それでも奴は余の部下だった男だ。」

ジャーク将軍「その行動の責任は最後まで余が上司として遂行してやる義務があるのだ!」

一つ目タイタン「では、此度の作戦の人事や作戦の方向性などは貴方に委ねる。」

ジャーク将軍「恩に切るぞ、タイタン。佐城雪美もみくと同じく猫好きアイドルか。」

ジャーク将軍「我が軍勢から誰かを連れてくるもよし・・・将又、この者に任せてみるのもよいかな・・・!」

ジャーク将軍「よし、此度の作戦はこの者を主軸に執り行うぞ!!」

↓3 ライダー怪人(例の如く大体何でもあり)

---X Production---

雪美「・・・光太郎・・・!」

雪美「怪我をしたって・・・聞いて・・・!」

雪美「怪我・・・大丈夫!?」ペタペタ(雪美が光太郎の手を心配そうに触って確かめている)

光太郎「雪美ちゃん、俺は大丈夫だよ。怪我も大した事はないからさ。」

光太郎「でも、大分心配させちゃったみたいだね・・・。」

雪美「光太郎・・・怪我したって聞いて・・・凄く心配した。」

雪美「でも、お兄ちゃんが・・・光太郎なら大丈夫って・・・。」

光太郎「ああ、だから今日は雪美ちゃんの撮影現場についていく事にするよ!」

光太郎「心配させちゃったみたいだしね!」

雪美「本当・・・!・・・ぶい♪」

ウツボカズラ怪人「お取込み中、済まないが・・・X Productionというのはこの辺りにあるのか?」

光太郎「怪人!?」

雪美「・・・光太郎・・・。」

ウツボカズラ怪人(やれやれ、福山舞ちゃんのライブを偵察にいきたい所ではあるが・・・。)

ウツボカズラ怪人(この任務に何故か抜擢された以上は・・・遂行するか。)

【Episode 140】Vengeance & Dignity

佐城雪美 初期好感度(-15)↓1
佐城雪美 Turn 1 ↓2
1.とりあえず最初は、自分の事を説明する(01~25)
2.まどろっこしいので、チーム魔人峠の事を話す(26~50)
3.適当な話題が思いつかないので、福山舞の良さについて力説する(51~75)
4.適当な話題が思いつかないので、ガイナギスカンに介入して貰う(76~00)

【ゾロ目(22)発動:ウツボカズラ怪人(幹部補正発動)】

ウツボカズラ怪人「俺の名は、ウツボカズラ怪人・・・X Productionに用があってきた。」

雪美「光太郎・・・怖い!」

光太郎「雪美ちゃん、そこから動かないでいるんだ・・・!」

光太郎「こうなったら、今の俺の手でやるしかない!」

バッ、ギリギリギリッ!!(光太郎がポーズを決め、がちっとそのポーズを固める)

光太郎「変、身ッ!!」

【BGM:変身!仮面ライダーブラック】

ブラック「仮面ライダー、ブラック!」

シュゥゥゥゥゥ!!(変身し終えたブラックの身体から蒸気が排出される)

ウツボカズラ怪人「俺に戦う意志はない。」

ブラック(信彦・・・俺はお前の考えは分かった・・・。)

ブラック(だが、俺は雪美ちゃんや今もなお苦しんでいる子の為に戦い続ける!)

ブラック「お前には恨みはない。だが雪美ちゃんに迫る以上は俺がお前と戦う!」

ウツボカズラ怪人「だが、所詮は手負いの姿・・・!」

ザシュンッ!!(ウツボカズラの鉤爪でブラックが吹き飛ぶ)

雪美「いや、光太郎・・・!」

ブラック「来ちゃ駄目だ、雪美ちゃん・・・!」

ウツボカズラ怪人(心底、警戒されているな・・・ならばここは・・!!)

佐城雪美 Turn 2 ↓1
1.今更ながら、チーム魔人峠の事を話す(01~33)
2.こうなっては致し方ない。雪美を連れ、怪魔界へ(34~66)
3.秋月信彦の名前を出し、光太郎と交渉開始(67~00)

今日はここまで
開幕からゾロ目が出てしまい、光太郎と交戦したので雪美の好感度は下がります。
怪魔界編は2通りの進め方があり、光太郎やザックと共に行動するか、追われるかの2択となります。
後者の危険性はキューブリカンやデスガロンの例からも恐ろしく危険です(RXじゃない事が救い)
チーム魔人峠の一員なので勧誘成功を祈りますw

乙です
ザックいなくちゃ魔人峠の名はそこまで有効でない気もする
しかも1ターン目で残機消費は痛い…
今回彼が討たれた場合魔人峠メンバーはもう向かわせない方良いかもしれん
この前の短編見るに魔人峠で回収できそうなフラグがわんさかあるし

乙です
光太郎から攻撃してきたんだし、まだ弁明の余地はあると思いたい・・・

そういえば、佐竹を勧誘に出したら勧誘時に佐竹狩りを行うことって出来るんでしょうか
勧誘の邪魔になるだろうし、狩る前に殉職されたら響子ちゃんにとって最悪の展開(ターン終了)だろうけど

思えば猟犬座の佐竹も無実の罪着せられて哀れな奴だな
このスレがミリオンライブ次元ならとてもかわいい姉がいただろうに(ミリ美奈子P感)
佐竹を狩った後どうするんだろ響子ちゃん

いや討ったら橘さんにあの噂が全くの事実無根だって証明できなくなるからね?
生け捕りじゃないと

再開します
響子Pは佐竹を狩りたがっていますねw

>>336
魔人峠は瓦解はしませんので、ご安心を。(メンバーがいなくなったショックを感じるだけ)

>>337
遂に気付かれましたかw
佐竹を勧誘に連れていった場合、追手を振り切りながらの勧誘となります(追手も全力、コンマ被弾で終了)(ネタ回)
(一部の味方も敵になる回なので、足を物凄い勢いで引っ張られます)

>>338
復讐の先に響子ちゃんが何を見るのかはその時のランダム安価によります。
ミリマス世界観を導入するか否かはまだ考え中です。(183+@が先)(876の三人はコラボしたので、前向きに検討しますかね)

>>343
佐竹狩りはどの様な結果で終わるかは全く分からないコンマ神の戯れとなるので、楽しんでいきましょうw


佐城雪美 好感度 63/300

ウツボカズラ怪人「今更で、何だが・・・俺の話を聞いてはくれないか?」

ブラック「話・・・。」

雪美「光太郎・・・!?光太郎、今助けを・・・!」

タタタタタタタタタッ!!(雪美が急いで事務所の方に走っていく)

ウツボカズラ怪人「俺は、チーム魔人峠というグループの一員をやっている。」

ウツボカズラ怪人「その一環で、このX Productionに売り込みに来ただけだったのだが・・・。」

ブラック「チーム魔人峠・・・!?確か、前に茂君が言っていた・・・。」

ウツボカズラ怪人「知り合いがいるのか?だったら、その者をここに呼んでくれ。」

ウツボカズラ怪人「色々と説明できるはずだ。」

ブラック(俺は、戦いを通じて信彦の事も信じると決めたんだ。)

ブラック(だから、俺は馬鹿なのかもしれない・・・だが、こいつを信じてみよう。)

ブラック(考えてみれば、今のこちらの力関係では俺はこいつよりも下回る。)

ブラック(そこに茂君が呼び込めれば、力関係は逆転する。)

ブラック「分かった・・・今から茂君を呼ぼう。」

ウツボカズラ怪人(これで、こちらの信頼構築は多分揺るがない・・・。)

ウツボカズラ怪人(ここいらで作戦を進めておくか。)

佐城雪美 好感度-(倍率×1.5)↓1(光太郎と交戦)(マイナスで終了)
佐城雪美 Turn 3 ↓2
1.増援を呼ばれては面倒だ。増援を呼ばれる前に雪美を怪魔界へ連れ去る
2.魔人峠の信憑性の方を重視し、TKRを呼ぶ
3.こうなったら、自棄だ。光太郎と共にX Productionへ赴く

佐城雪美 好感度 63-147=-84/300 【特殊ルール1発動】

ウツボカズラ怪人「こちらも信憑性を持たせる為に・・・こちらのリーダーを呼ばせて貰っていいか?」

光太郎「ああ、構わないさ。」

ウツボカズラ怪人「恩に切る。」

光太郎(なんだ、この怪人も悪い怪人じゃないじゃないか・・・!)

光太郎(やっぱり、怪人と俺は分かり合えるんだ!!)

---

---沖合、自衛隊管轄、海上巡視艇の甲板---

G4-X「・・・対象視認。こちらの的場梨沙に対する作戦行動を一度邪魔したあの男・・・。」

G4-X「南光太郎。その因縁、今ここで終わらせて貰う。・・・作戦状況は?」

深海『邪魔になりそうな民間人、アイドルの少女は退避したわ。』

深海『今、あの場には南光太郎と謎の対象がいる。恐らくは別種のアンノウンとみられる。』

G4-X「まあ、いい。今はこの新規装備、GX-08「ヒュドラ」を試してみるか。」

(G4-Xが長大なロングバレルを装備したスナイパーライフルを構える)

G4-X「手負いだが何だがしらないが・・・俺の正義の邪魔をした以上・・・。」

G4-X「ここがお前の墓場だ・・・南光太郎。」(G4が腕のラウズカードリーダーに触れる)

【POISON】

ドシュンッ!!(毒々しい色が込められた銃弾が甲板から放たれる)

---

ウツボカズラ怪人「んっ、なんだ・・・!?」

光太郎「どうしたんだ?」

ウツボカズラ怪人「おい、伏せろ!!ちぃぃぃぃっ!!」

ドッ!!(ウツボカズラ怪人が光太郎を突き飛ばし、銃弾を受ける)

ウツボカズラ怪人「うっ、ぐはぁぁぁ・・・!!」

(ウツボカズラ怪人が余りの破壊力に吹き飛び、倒れる)

光太郎「おい、大丈夫か!!死ぬな!!今、茂君が君の事を教えてくれる筈なんだ!!」

光太郎「だから!!」

ウツボカズラ怪人「ここが俺の最後か・・・空が青いな・・・。」

ウツボカズラ怪人「なあ、アンタ・・・チーム鎧武の福山舞ちゃんって子に会ったら・・・。」

ウツボカズラ怪人「ここに彼女を応援していた一ファンがいたって・・・伝えておいてくれないか?」

光太郎「約束する!!だから!!」

ウツボカズラ怪人「頼んだ、ぞ・・・。」

ウツボカズラ怪人(チーム魔人峠の皆、短い間だったが・・・夢、見せてくれて・・・ありがと、な・・・。)

ドッゴーン!!(ウツボカズラ怪人が爆破四散する)

光太郎「う゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ゛!!!」

---

G4-X「第2射、装填準備完了・・・発射。」

【POISON】

ドシュンッ!!、ギィンッ!!(狙撃した銃弾が途中で何かに撃ち落とされる)

G4-X「中々の命中精度だな・・・あれを撃ったのは奴か。」

(G4-Xの目線の先に、怒りに震える表情を覗かせるTKRが立っている)

G4-X「奴も狙撃し、処分しようか?」

深海『怪人がライダーを庇うとは、不可解な行動もあった物だ。』

深海『だが、これで敵も我々に狙われている事は分かっただろう。』

深海『もはや、奴が万全であろうと我々は倒せない。人も集まり出した、これでは暗殺はならない。』

深海『「ヒュドラ」のテストは良好。ならば、ここは撤退する。」

G4-X「・・・了解。作戦を終了する。」

---

トリカブトロン「何だよ・・・これは・・・。」

トリカブトロン「今までの俺だったら・・・死んでく味方は皆愚かだって笑い飛ばしていたさ・・・。」

トリカブトロン「でもよ、こうして目の前で仲間死なせて・・・それで、はいそうですかって・・・。」

トリカブトロン「そんな風に割り切れないのは、何故かな・・・。」

トリカブトロン「俺は裏切りや、闇討ち上等の男だぞ・・・?何を馬鹿な事を言っているんだろうな・・・。」

トリカブトロン「ハハハ・・・。」

トリカブトロン「・・・ウツボカズラ・・・俺はお前の事を絶対に忘れない・・・。」

トリカブトロン「絶対にな・・・。例え、自分の命を懸けようとも、この勧誘だけは成功させる!」

タタタタタタッ!!(トリカブトロンが光太郎の下に走り寄ると共に、赤い服を着た青年も向かってくる)

ザック「光太郎さん、とお前はチーム魔人峠のTKR!?どうして、ここに?」

トリカブトロン「お前は紘太の奴が言っていた、チームバロンのリーダーだったな。」

光太郎「チーム魔人峠、やっぱりあの怪人は、ただ平和的にこの事務所を訪れただけだったのか。」

トリカブトロン「ウツボカズラの野郎は・・・もう、いないのか。」

光太郎「ああ、俺を庇ったばかりに・・・目の前で死なせてしまった。」

トリカブトロン(悲しみを持って・・・今は前に進むしかない。)

トリカブトロン(だから、ここは・・・!)

佐城雪美 Turn 4 ↓1
1.雪美が怪魔界に連れ去られる中、その事を知らない体で行動
2.雪美を怪魔界へ連れ去られる中、ザックと光太郎とウツボカズラの事を話す
3.雪美が怪魔界へ連れ去られる中、X Productionの黒い噂を2人に流す

トリカブトロン(俺は魔人峠って居場所を得て、慢心していた様だ・・・。)

トリカブトロン(本当に大切な事は、いかに畜生みたいに成り下がってでも居場所を護る事。)

トリカブトロン(なら、もう遠慮はいらねえな・・・!)

トリカブトロン「俺は、X Productionに仲間を、ウツボカズラを連れていく事には反対だった・・・。」

トリカブトロン「・・・この事務所界隈では最近、赤い服装の通り魔が横行していると聞く。」

トリカブトロン「・・・そんな危険な場所で数多くの人が討たれたと聞く。」

光太郎「それは・・・X Productionとは関係のない話だ・・・!」

光太郎「敬介先輩は・・・そんな人じゃない。」

トリカブトロン「信頼しているんだな。ある意味、美しい考え方だぜ。」

トリカブトロン「だがそれ故甘い。この様な一件は、これが最初じゃない。」

トリカブトロン「超銀河王を名乗る男がこの事務所を襲撃し、事務所裏で爆殺された一件。」

トリカブトロン「将又、この事務所付近にBOARD Productionを襲撃した機械兵が現れた一件。」

トリカブトロン「そして、昨今の赤い通り魔だ。」

トリカブトロン「これほどの脅威があり、それに対処する力がありながら、X Productionはそれを排除するでもなく・・・。」

トリカブトロン「ただ静観を決め込んでいる。その所為で、筑波という人が亡くなったとも聞いている。」

ザック「・・・筑波さん・・・雪美がよくして貰っていた人でした。」

トリカブトロン「そう。だが、これではまるで、X Production内の何者かが全て、それの手引きをしている・・・。」

トリカブトロン「そういう風には思えないか・・・?」

光太郎「大切な人を陥れる事で・・・敬介先輩の心を弄ぶ悪魔がどこかにいると・・・?」

トリカブトロン「そして、今日、ウツボカズラが討たれて、それは確信に変わったよ。」

トリカブトロン「X Productionは何者かと示し合わせて、近づく物を排除している。」

光太郎「今回のその標的が俺だったと・・・そういうのか??」

トリカブトロン「これはあくまで推論さ。ですが・・・あり得る線だ。」

光太郎「敬介先輩がこんな事を見過ごしていると・・・?」

トリカブトロン「そして、対象が俺達に及ぶという事は・・・アイドルも危ないという事だ。」

ザック「おい、どういう事だ・・・雪美の携帯が、また繋がらない・・・!」ワナワナ

光太郎「雪美ちゃん・・・!?」

トリカブトロン(最高に気分が動揺した瞬間にこそ、揺るがぬ事実は冷静な思考力を奪う。)

トリカブトロン(ましてや、それがX Production側の工作かもしれないと疑える以上はね。)

トリカブトロン(さて、どう話を展開しようかな。)

佐城雪美 Turn 5 ↓1
1.神敬介がその件に対し、どう反応するかを見る必要性があります
2.まずは目撃証言を集める
3.光太郎にライドロンを呼ばせる
4.神敬介に変装させたガイナニンポーを動員し、布石を確実にする

南光太郎 怒りゲージ(×2)↓2
ザック 怒りゲージ(×2)↓3

今日はここまで
ウツボカズラ怪人ェ・・・。(無慈悲なゾロ目の弊害ですが、魔人峠メンバーが死んでしまう流れとなりました)
そしてTKRが選ばれましたので、リベンジを期待したい物です(死んだ場合は魔人峠が危ないですが、残機持ちなので無事を願います)
X Production界隈ではYSZには負けますが、色々な事件が勃発しているので、相応に話を作る事が可能となります。
雪美の好感度の低さが勧誘のネックなので、怪魔界で好感度を稼ぐことが重要です。

佐城雪美 Turn 5 ↓1
1.神敬介がその件に対し、どう反応するかを見る必要性があります
2.まずは目撃証言を集める
3.光太郎にライドロンを呼ばせる
4.神敬介に変装させたガイナニンポーを動員し、布石を確実にする

南光太郎 怒りゲージ(×2)↓2
ザック 怒りゲージ(×2)↓3

乙です
もう勧誘よりもTKR無事で帰って来て欲しい
いやまあ残機持ちだから可能性は低くは無いだろうけど…

まだG4ーXだっただけマシか(実質ライダー側にとってもあいつ敵だし)
これの一件でG4ーX対決時にRX確定してくれないかな……
(勧誘失敗したら次は寧ろ雪美以外行けそうもないスミロドンドーパント行かせよう)

一部を除くドーパント、ゾディアーツ以外は倒されても変身道具を失うだけで死ぬことは無い?

ペロの気持ちがわかる雪美ちゃんならスミロドンドーパントの気持ちもわかるよね

>>360
ドーパント、ゾディアーツは確かに基本そうなんだが寧ろそのせいでアポロとかの再生能力が使えないのだ(つまりやられたら基本二度と使えない)
ちゃんと冥界に行く克己ちゃん達とかが寧ろ例外枠なのだ

再開します

>>358
光太郎とザックが暴走しなければ大丈夫です。下手な動きは残機貫通を敵に回します。

>>359>>361
スミロドンドーパントは雪美勧誘における最適解です(雪美は猫の感情を理解可能)

>>360>>362
「基本的」にそうなります。(やられた上での状況によります)
一度死んだ場合、変身能力を失い・・・良くて入院、悪くて霊界行きです(ゾディアーツの場合は、ネビュられます)
*前の元山の様に、気絶したらそこで終わらせる気のない奴(ゴオマ)などと遭遇した場合は、死の可能性はあります。

南光太郎 怒りゲージ 34/∞
ザック 怒りゲージ 88/∞(100超過で残機貫通)

トリカブトロン「まずは目撃証言を集めましょうや。」

トリカブトロン「携帯の電池切れって線もあるやもしれない。」

ザック「・・・雪美は、そういう事を疎かにはしない・・・。」

ザック「誰かがまた雪美をあの谷に連れ去ったのかもしれない・・・!」

ザック「こうしちゃいられない!!」ダッ!!

---

---X Production、ラウンジ---

時子「・・・雪美?・・・今日は見てないわ。」

藍子「雪美ちゃんですか?砂浜を走っているのは見ましたけど・・・。」

椿「つい先ほど、海の写真を撮ったので、それでも見てみましょうか?」

トリカブトロン「ああ、頼めるか?」

ザック「この一カ所だけぶれている!?いや、この髪の色は・・・雪美!?」

光太郎「この荒い解像度で見えているのは・・・風の騎士!?」

ザック「知っているんですか??」

光太郎「誇り高い敵だ。だが、俺を一度怪魔界へ飛ばしたほどの実力者だ。」

光太郎「こうなった以上、雪美ちゃんは怪魔界へ連れ去られた可能性が高い。」

ザック「光太郎さん・・・!」

光太郎「こうなったら、一刻の猶予もない。急ごう!」

椿「あの・・・。」

トリカブトロン「んっ、どうしたんだ?」

椿「あの、間違っていたらすみません・・・貴方はチーム魔人峠のTKRさんですか?」

トリカブトロン「ああ、そうだが?」

椿「あの、後5日でクリスマスですので・・・これをチームメイトの元山君に渡して頂けますか?」

椿「直には、渡しに行ける機会が無さそうなので・・・郵送も考えましたが・・・。」

トリカブトロン(畜生、元山の野郎・・・羨ましいぜ。まあ、どうするかな?)

【安価】椿のプレゼントに対する対応 ↓1
1.嫉妬して、もっともらしい理由でプレゼントを突っぱねる
2.とりあえず受け取っておく

トリカブトロン「分かった・・・とりあえず受け取っておくぜ。」

椿「有難うございます。・・・以前、渡せなかった物も入っているので・・・。」

椿「元山君も喜んでくれると嬉しいです・・・。」(少し悲しそうな顔をする)

トリカブトロン「・・・あんたも難儀な想いを抱いているみたいだな。」

椿「えっ・・・。」

トリカブトロン「まあ、預かった以上はちゃんと手渡しておく。心配しなさんな。」

トリカブトロン「さて、悪いが・・・俺にもやらないといけない事がある。」

トリカブトロン「・・・行ってくる!」

ダッ!!

椿(元山君・・・。)

---

ザック「遅いぞ!!何をしていたんだ、TKR!!」

トリカブトロン「悪い悪い。で、どうすんだ?」

光太郎「車で怪魔界に向かう。この姿でもライドロンやアクロバッターは健在だ。」

光太郎「それと確認しておきますが・・・TKRさん、貴方は戦えますか?」

トリカブトロン「あたぼうよ・・・だが、最優先任務は雪美ちゃんとやらの救出だろ?」

ザック「当然だ。その為に避けられる戦いは避けるさ。」

ザック「雪美を救う上で邪魔をするのなら、押し通るまでだ。」

光太郎「だが、もしこういう事が頻発するのなら・・・茂君に使って貰う為に大門さんに連絡し、あのマシンを貸して貰おう。」

ザック「あのマシン・・・?」

光太郎「俺が昔、貸して貰っていたマシンで、名は「ロードセクター」。」

光太郎「貴方は確か、TKRさんといっていましたね。貴方は俺達と一緒にライドロンに乗って下さい。」

光太郎「ライドロォォォン!!!」

トリカブトロン(さて、どう動くかな・・・。)

---

南光太郎 怒りゲージ(奇数で減少、偶数で上昇)↓1
ザック 怒りゲージ(奇数で減少、偶数で上昇)↓2

南光太郎 怒りゲージ 34+18=52/∞
ザック 怒りゲージ 88+46=134/∞(100超過、残機貫通発動)

---怪魔界、奇跡の谷付近---

ガロニア姫「おおっ、そちは雪美ではないか!!」

雪美「・・・ガロニア?」

ガロニア「うむ、そうじゃ!また会えて嬉しいぞ!!」

ガイナギスカン「御無礼を許して頂きたい。姫様が雪美様と遊びたいと駄々を捏ねましてね。」

ガイナギスカン「それで、この私、「風の騎士」が貴方をお連れした次第です。」

ムーロン博士「ガイナギスカン殿・・・悪い知らせがありまする。」

ガイナギスカン「どうした?」

ムーロン博士「ライドロンが現れました。」

ガイナギスカン「ウツボカズラとの手筈通りか?」

ムーロン博士「それが、彼らと作戦行動を共にしているのはTKRでしてのう・・・。」

ガイナギスカン「どういう事だ?」

ムーロン博士「・・・この一芝居も危険という事ですな。」

ガイナギスカン「この風の騎士を殺せるとは思えんが・・・。」

ガイナギスカン「取り敢えず、チャップを動員し、TKRだけをこの場へ誘導するのだ!!」

---

ザック「雪美ィィィィィィィィィッ!!」

光太郎「茂君・・・。」

トリカブトロン「・・・とりあえずは、あの丘の上の宮殿が怪しいな。」

ザック「待っていろ、雪美・・・!!今すぐ向かう!!んっ・・・!?」

ゾロゾロゾロゾロッ!!(大量のチャップが全方向から3人を包囲する)

ザック「これで、俺達を足止めする気か?甘く見られた物だ。」

光太郎「ああ、行こうか。」

ザック・光太郎「変身。」

【クルミ】【Lock on】
【クルミアームズ】

ナックル「押し通る!!」

ブラック「雪美ちゃんは連れ帰らせて貰う!!」

トリカブトロン(あの包囲の隙間・・・抜けられそうだな。)

トリカブトロン(ここは・・・!)

佐城雪美 Turn 6 ↓1(重要)
1.二人に何も告げずにあからさまな包囲の隙間から離脱する
2.先にその事を言ってから、離脱
3.取り敢えず、一緒に戦って一緒に行動

【ゾロ目(99)発動】

トリカブトロン「オラオラッ!!」バシュッ!!、バシュッ!!

ナックル「うぉりゃあ!!」ドゴーン!!

ブラック「ライダーパンチッ!!」ドゴッ!!

(チャップ集団が吹き飛ばされる)

ナックル(先ほどの陣形・・・TKRの方だけ明らかに手薄だった。)

ナックル(考えすぎかもしれない・・・だが、TKRが雪美を誘拐した連中と内通している。)

ナックル(その可能性も捨てきれない。)

ナックル(だが、奴は俺達と戦ってくれた。・・・だが、同時にそれが俺達を油断させる芝居か?)

ナックル(雪美に迫る脅威は・・・払わねばならない・・・。)

ナックル(光太郎さんを救ったのも全ては油断をさせる為か・・・?)

ナックル(なら、俺は・・・!)

【生存安価】(超重要)↓1
1.総力を以て、TKRを叩き潰す(01~33)【残機貫通】
2.光太郎に制止させられる(34~66)
3.戒斗の言葉を思い出し、踏みとどまる(67~00)

ナックル「光太郎さん・・・俺は、雪美を助ける上で今から自分の正義に従う。」

ナックル「理解はしなくて大丈夫です。」

ドゴッ!!(ナックルがブラックを突き飛ばし、その隙にTKRに切迫する)

ガキィンッ!!(ナックルが腕のクルミボンバーを殴り合わせると、TKRに殴りかかる)

トリカブトロン「どういう積りだ!!俺は、味方だぞ!!」

ナックル「うるさい・・・お前が雪美を攫った連中と内通しているんだろ・・・!」

ナックル「あの時、呼ばれたとしても雪美の送迎をしていた俺と同じタイミングで、あの場所にお前が着ける筈がないんだ。」

ナックル「お前の一芝居に危うく騙される所だった・・・!」

ナックル「だが、姑息な手で俺達を謀ろうとした事、地獄で悔いろ!!!」

トリカブトロン(くっ、くそっ・・・どうしてこうなった・・・!!)

トリカブトロン(上手く立ち回っていた筈だ・・・油断は無かった筈だ・・・!)

ブラック「茂君、止めろ、止めるんだぁぁぁぁ!!」

ナックル「光太郎さん、貴方は騙されているんだ!!俺は雪美や皆を護る為に戦うと決めた!!」

ナックル「その為に、お前みたいな姑息な野郎は消えろぉぉぉぉ!!」

ドッ!、ドガッ!!、バキッ!!(壁に叩きつけたTKRに怒涛のラッシュを叩き込む)

トリカブトロン(ここまでか・・・。)

トリカブトロン(関裕美、小室千奈美、小松伊吹・・・お前らは最高のダンサーだ。)

トリカブトロン(後は任せたぜ・・・元山、高原、UD、カザリ・・・。)

トリカブトロン(そして、北条加蓮・・・魔人峠っていう夢、見せてくれて有難うな・・・。)

ブラック「くそっ・・・う゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!!!」

【安価】(ラストチャンス)↓1
1.その時、不思議な事が起こった(01~20)
2.奇跡などは起きない、TKRがそのまま爆殺される(21~00)

トリカブトロン(・・・・。)

【クルミオーレ】

ナックル「・・・終わりだ。」

ドゴーン!!!(ライダーパンチがTKRに刺さり、TKRが軽い笑みを覗かせながら吹き飛ぶ)

トリカブトロン(俺が死のうと、魔人峠という「夢」は止まらない。)

トリカブトロン(だからよぉ・・・後は任せたぞ・・・皆・・・。)

ドッゴーン!!!!(TKRが爆破四散し、椿の小包が川に落ちる)

ナックル「はぁ、はぁ・・・。」

ブラック「茂君・・・君は、君はなんてことを・・・。」

ブラック「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

ゴォォォォォォォォォ!!!(その時ブラックが眩い光に包まれ、そこにロボライダーが立っている)

ロボライダー「俺は悲しみの王子!RX、ロボライダー!!」

ナックル「光太郎さん・・・なんで、俺に銃口を向けるんですか!!」

ロボライダー「怪人全てを信じろとは言わない。だが、怪人の中には信じるべき物も存在する。」

ロボライダー「裏切られるかもしれない・・・だが、信じられる内はその可能性を捨てちゃ駄目なんだ・・・!!」

ロボライダー「正義の味方として、一番大切な筈のその可能性を捨ててしまった君は、俺が止めてみせる。」

ナックル「そんな物は甘さだ!!そんな物で雪美は守れない!!」

ロボライダー「ならば、来い!!」

ナックル「うぉぉぉぉぉ!!!」

---

ガイナギスカン(その後、ガロニア姫と遊び終えた佐城雪美はライドロンで向こうへ戻っていった。)

ガイナギスカン(TKRとウツボカズラ怪人の怪人の死は上層部の計らいで魔人峠には通達されない事となった。)

ガイナギスカン(だが、面倒な火種を一つ背負った事に変わりはない。)

ガイナギスカン(そして、もう一つ。TKRの爆心地近くで拾った小包は私が預かる流れとなった。)

ガイナギスカン(恐らく、これは・・・TKRの最後の何かのメッセージ。)

ガイナギスカン(水で滲んで見えないが・・・これは魔人峠にとって重要な物に違いない。)

ガイナギスカン(折を見て、届ける事としよう・・・。)

スッ!!(ガイナギスカンが一輪の黒百合を奇跡の谷に据えるとそのまま立ち去っていく)

【Episode 140】Vengeance & Dignity Failure

今日はここまで
TKR・・・。魔人峠自体はまだ続きますが、TKRの死で一部フラグはやや難しくなります。
さて、クリスマスまで5日となったので、クリスマス短編を開始する頃合いですねw

いつも通りの流れですが、4つ書きます。(クリスマスイブには、恒例の3馬鹿短編を書きます)
【安価】最初の短編
1.クリスマスを前に容赦なく狩られる猟犬座の佐竹(01~20)
2.クリスマス前にアイドルに幸福を齎す為に奔走する天使達(金亀&モリ爺)(奇跡のオンパレード)(21~40)
3.大幹部勢と担当アイドルの慰安旅行(+@要素もあり)(41~60)
4.プロフェッサードクの実験室リターンズ(カミキリキッド使用で特大バージョン:殉職者6名の一斉改造)(年明け前の大博打)(61~80)
5.たまには映画もいい物だ。聖に頼まれたシネマの計らいでクリスマス映画を見るアイドル達(81~00)

【安価】短編案 ↓?(最初に2回ヒットした短編案で進行します)(クリスマス短編案はまだ前スレで受け付けています)

乙です
2人に黒百合を…
椿さんの荷物の中身は魔の北海道遠征の時に渡せなかった最後のあれか
それを渡せなくて暗かったのなら今までのそれも納得がいくかな

乙です
TKR、ウツボン………二人には黒百合を捧げさせていただきます
これで、残りはカザリだけになってしまったな……カザリは誰かしらの勧誘に成功してほしいですね

これ、ザックとてつをの関係が少しだけでも悪化したのかな?
しかし、魔人峠はこれからどうなってしまうのか?

とりあえず、機を見て地獄大使を連れ戻して悪魔祭りをしてもらった方がいいかな?

乙です
カザリは短編でリーなが勧誘成功した時の枠として取っておくべきだと思う もうフリー枠彼しかいないし
それか特訓組だから合同イベントで出すとか

椿さんの包みの中身はあの時の写真っぽいけどそれにしても椿さんの反応 暗いような 心霊写真にでもなってたか?

乙です
コンマ神が荒ぶっているというより冷静に殺しにきてる…
レギオンも復活したことだし次の生命の炎の時にリスト更新した方がいいんじゃない?

ミック!お前が最後の希望だ!

クリスマス映画と言っても恋愛映画で行くかアクション映画で行くかコメディ映画で行くか

今回と前回合わせたら残機貫通祭りじゃないか……
確かにロードバロンなら流石のザックでもこうはなるまいが……そもそも今どこに居るんだろ?(前回出た時マリカを連れてったのは覚えてる)
いっそのこと魔人峠にマグマドーパントみたいな『弱すぎ枠(マグマは論理失敗でジイノ化)』とか放り込めばいいんじゃね?

再開します
映画が選ばれましたか(とりあえずは要約で様子見しますw)

>>388
TKRの遺品扱いなので、また一波乱おきますw

>>389
地獄大使はニアミスが非常に多いです(外れ選択肢は逆にそういう物に繋がっている物もあります)

>>390
全ては椿さん勧誘時に明かされます。

>>391
ゾロ目3連は、コンマ神が喜々としてTKRを殺しに来てますねw
原則上、スレの初めに更新する流れなので、NGです。

>>392
適当に各ジャンルから選定しますw

>>393
初代の流れに戻っている形ですねw
ロードバロンに関しては、出てきたEpisodeがヒントになります(YSZ編(来年)を進める事を推奨)

さて、短編に入る前に聖以外のSRプロアイドルを募集して置きます(映画好きなら咄嗟に2名ほど浮かびますが、彼女らを選ぶかは自由です)
【安価】SRプロ所属済みのアイドル ↓1~5

【Episode 140.2】 聖夜前の映画鑑賞会

---SRプロ、83階、特設映画鑑賞室---

シネマ「よし!漸く念願かなって、特設の映画鑑賞室を作れたぞ!」

シネマ「苦節1年、様々なプレゼンや映画の重要性を訴え、漸く予算が降りた・・・。」

シネマ「だが、この部屋の設備、音響は一級品だ。映画を見るとしたら、ここになるだろうな。」

シネマ「だが・・・どうして、誰も来ないのだ!!」

シネマ(折角ポップコーン機や各種ソーダも完備しているというのに!!)

シネマ(玄関ロビーの掲示板にひっそりと広告を貼るぐらいじゃやっぱ、駄目だったか?)ズーン

コンコンッ

シネマ「はい、どうぞ!」バッ!!

聖「あの、失礼します・・・。」

シネマ「君は、望月聖ちゃんだったかな。私の名前はシネマ、この映画鑑賞室へようこそ。」

聖「あの、ロビーで張り紙を見て・・・折角なら一回来てみようかなって・・・。」

シネマ「ああ、もう是非是非!!君が栄えある一人目の来場者だよ。」

聖「えっ、そうなんですか?・・・こんなに綺麗な設備が揃っているのに・・・。」

シネマ「分かって、くれるのか!!ううっ、天使だ!!」(感極まって、思わず聖の手を取る)

聖「えっ、大丈夫ですか!?」オロオロ

シネマ「決めた!こんな君が来てくれたからには、今夜映画を鑑賞する会を開く!!」

聖「えっ、大丈夫なんですか!?」

シネマ「丁度、辺りはクリスマスムードだ。なればこそ、その雰囲気に浸るのも悪くなかろう。」

シネマ「知り合いにも声をかけて、色々な映画を持ち寄るのも悪くないだろうな。」

シネマ「だが、本筋はクリスマス映画でいこうか。」

聖「わぁっ♪じゃあ、ドラスにも声をかけておきますね!!」

聖「なんか、少し前にサンタさんみたいに赤くなって、可愛いんです!」

シネマ「ふふっ、いい事じゃないか。では、今夜8時にまた会おうか。」

---

---SRプロ、ラウンジ---

奏「映画鑑賞会?・・・なんか面白そうね。」

輝子「フヒ、映画か・・・何でもいいのか・・・?」

珠美「クリスマスの時期ですが、珠美は時代劇を推します!!」

聖「うん、私はクリスマス映画を持っていくから・・・、皆も好きな映画を持ってきてね!」

忍「私は余り深く考えずに、クリスマス恋愛映画でも持ってこようかな?」

海「あたしは、なんか無難な物でも持っていこうかなー。」

奏(やっぱり、恋愛映画を主体に考えている子もいるわね・・・恋愛映画は苦手だとは言えないわよね。)

忍「奏はどうするの?」

奏「ふふっ、そうね。皆が選びそうにない、ちょっと変わったのを持っていくわね。」

---

ザンブロンゾ「映画なんて初めてだなぁ!!」

トードスツールオルフェノク「トモダチと一緒に遊ぶ輝子も嬉しそうで何よりだ。」

ノブナガ「映画か・・・パンツの友との話の種にもなるか。」

ひろし「といっても映画かぁ・・・基本、そういう物には疎くて、ははっ。」

しんのすけ「父ちゃん、父ちゃん・・・ここは綺麗なお姉さんの出ている映画とかは?」

ひろし「綺麗なお姉さんか・・・三船さんとかが主演している作品とかあったか?」

レッドドラス「わぁい、映画だぁ!!」

ハエ男「おいおい、そんなにはしゃぐなよドラス。まあ、楽しみなのはわかるけどさ。」

鬼島「ふむ・・・これは、またとないチャンスか・・・。」

鬼島「よし、ここは・・・!」

【安価】鬼島の策 ↓1
1.ダディに第2の試練を与える
2.ここは静観を決め込む

鬼島「よし、これで・・・!」

---

---SRプロ、ショッピングモール---

ありす「お兄ちゃんは、響子さんと最近距離がある様に思います。」

橘「そんな事はないさ。」

ありす「でも今年は、私以外にプレゼントを買う素振りも・・・。」

橘「梨沙ちゃんには買ったよ?」

ありす「昨年は、響子さんにも買っていたじゃないですか・・・一緒に響子さんの作ったクリスマスディナーも食べて・・・。」

ありす「なのに、なぜ一年でここまで変わるんですか?」

橘「ありす・・・お兄ちゃんはね、響子ちゃんを変な道に走らせてしまった負い目があるんだ。」

橘「あんな優しかった子にそこまでの気苦労を与えてしまっていたから、これでいい筈なんだ。」

橘「さあ、ありす!!気を取り直して、ケーキでも・・・!んっ・・・!?」

【BGM:辛味噌(インストver.)】(携帯の着信音)

ありす「メールですよ?」

橘「誰だろうな、ありすの為に仕事は全部終わらせてきた筈だが・・・?」

送信者:鬼島夏児
Re: 速水奏に対する依頼2
本文:拝啓、橘朔也様。
歳末ご多端の折、ますますご清祥でご活躍の事と存じます。
先日は速水奏とチーム魔人峠のライブに赴いて頂き、感謝いたします。その事でまたお願いしたい事がございます。
今夜8時、SRプロ83階にて映画鑑賞会が行われる運びとなっており、速水奏もそれに出席する運びとなります。
そこに貴方も一人で参加して貰いたいと思っております。また参加した折に何をするかをお伝えします。
では、健闘を祈ります。くれぐれもボロは出さない様に。

橘「ナニイテンダ!!」

ありす「えっ、どうしたんですか?仕事ですか?」

橘「ああ、心配ないよ、ありす。・・・さあ、まだ2時だ、ケーキを買いに行こう。」

橘(くそっ、これを断ったらあの子が悲しむだろうし・・・彼女のお兄さんが戻ってくるまでの間だ。)

橘(うーん、プレゼントでも買って持っていくか?)

【安価】ダディの買っていくプレゼント ↓1
1.聖銃DXギャレンラウザーを買っていく(01~25)
2.スノードームを買っていく(26~50)
3.恋愛映画のDVDを買っていく(51~75)
4.咄嗟に呼ばれたのはこっちだ。何も買っていかない(76~00)

---5時頃、ショッピングモール---

橘(ありすとはケーキを食べた後に仕事があるといって別れてきた。)

橘「うーん、どれにするかな・・・?」

橘「うーん、響子ちゃんだったら好きな物の傾向が分かったけど・・・彼女だったら分からない。」

橘「無難に行くか・・・いや、これは・・・!!」

(橘の目が「醒銃DXギャレンラウザー」に止まる)

橘「ギャレンの武器!?オモチャとして商品化されていたのか??」

橘「これはどうやらSRプロの系列会社が商品化した様だな、かくいうなり切りセットか!」

橘「出来もいいし、取り敢えずこれでいこう!!すみません、これを下さい!!」

---

---8時ごろ、SRプロ83階、映画鑑賞室---

シネマ「皆さま、本日はお集まり下さいまして誠に有難うございます。」

シネマ「私の名はシネマ、この新設された映画鑑賞室の管理人です。」

聖「楽しみですね、ドラス・・・!」

レッドドラス「うん!どんな映画が見られるんだろう?」

橘「すみません、遅れました!」

奏「えっ、兄さん!?」

橘「済まないな、どうやら遅れてしまった様で。」

鬼島「お待ちしていましたよ。では、どうぞこちらに。」(奏の横の席に橘を座らせる)

シネマ「では、お持ちより頂いたクリスマス映画をランダムに選ばせて頂き、2つ上演させて頂きます。」

シネマ「では、行きます!」

【映画安価】↓1、↓2(独断と偏見で>>1が選定)(計2つ)
1.ホームアローン(1990)(聖)(01~17)
2.マタンゴ(1963)(輝子)(18~34)
3.大停電の夜に(2005)(忍)(35~51)
4.素晴らしき哉、人生(1946)(奏)(恋愛映画回避、映画好きならではの名作)(52~68)
5.武士道シックスティーン(2010)(珠美)(69~86)
6.「自由安価」(海)(フリー枠、何でも可)(87~00)

今日はここまで
聖ならクリスマスキャロルなどもいいと感じましたが、ドラス、ハエ男や他のアイドルと楽しんで映画を見る事を優先すると考えこれで行きました。
BGMなら「大停電の夜に」が>>1のお気に入りです(ビル・エヴァンスのピアノは秀逸)
1枠目はコメディが確定しましたが、2枠目は自由安価となりましたので、適当に募集しておきます。

【自由安価】クリスマス映画、将又別ジャンルの映画 ↓1~5(20%ずつの選定確率)

乙です


シネマ
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira125413.jpg



校長は今年のクリスマスも可愛い女の子と2人きりだね!(白目
まゆはアンダーワールドのファントムを除けばメイジへの変身能力は何とか出来るだろうけれども…

そして何だかダディ関連がどんどんややこしくなっていってるようなw
「信じて送り出した兄さんが奏さんとやけに親しそうに…」とかなったりしないことを祈る

まゆは橘さん云々以外にもファントムへの恨みも強いらしいしなあ…

橘さんをまゆ勧誘成功までに覚醒させないとSRから逃げそうだしね
ありす以外の誰かへの橘さんの一定以上の好感度上げが覚醒条件らしいし 多少ありすには我慢してもらわないと… 梨沙ちゃんか奏が今は有力かな
本来なら響子ちゃんに結構なアドバンテージがあったんだろうけども 佐竹狩りが良くない方向に終わったら響子ちゃんだいぶ厳しいな

佐竹ってピクシスよかはマシだけどゾディアーツの中だと割と問題児枠だった気がするし確か父親香川教授だし案外『嘘から出た誠』になるかもしれない
最悪の場合でもこっちには嘘関連専門のライアードーパントが居るし

再開します
映画案感謝です!ホワルバ2を入れた人は>>1のツボを理解していますねw(まあ当たった場合、ICまでを一つの映画としてSRプロキャストで送りますか)
余談ですがアニメ映画なら、「雲の向こう、約束の場所」を推します(監督は、別作品で大ブレイク中のあの人です)

>>416
画像感謝です!
ダディはややこしくてなんぼのキャラなので、今後もこの流れは続きます。

>>417
まゆ編は実行云々の前に橘の覚醒が必要となります(奏は一つの大きな難関を超える必要性があり)
梨沙の方は、まだ楽な部類です(こちらも難関はあり)
響子ちゃんのアドバンテージはありすのみとなりましたw

>>418
佐竹はDQNなので、どんな奴かは出た時の楽しみですw

シネマ「では、照明を落とします。」

橘「えっ、お前は前に346に居た怪人!?」

ザンブロンゾ「えっ、やべっ・・・!」

フッ!!(証明が落とされる)

橘「あれ・・・。」

奏「兄さん、来てくれたのはいいけど・・・映画ぐらい静かに見ましょう?」

橘「あ、ああっ・・・。」

(金曜ロードショーの様なカウントダウンスクリーン)

【③、②、①】

聖「あっ、この映画は・・・!」パァァ!!

レッドドラス「ホームアローン?」

奏「へえ、面白い物を選んだのね?」

---

忍「えっ、この子・・・家に一人でおいていかれちゃうの・・・?」

輝子「フヒ・・・ボッチノコ・・・。」

珠美「えっ、家に強盗が大変です、ブロちゃん!!」

ザンブロンゾ「待て、この子・・・相当、頭が切れるぞ!!」

鬼島「ふっ、愉快だな・・・子供に出し抜かれるとは、ふふっ・・・!」

ノブナガ(パンツの友に今度仕掛けてみるか。)

しんのすけ「おおっ!!」

ひろし「へえ、強盗相手によくやるもんだ!」

鬼島(さて、そろそろ仕掛けるか・・・!)

【安価】鬼島の橘への作戦 ↓1
1.次の映画の最中に奏に抱き着く(01~25)
2.次の映画の最中に奏の手を握る(26~50)
3.次の映画の最中に叫ぶ(51~75)
4.奏に何かの台詞を言う(76~00)

---ホームアローンが終了---

海「うーん、面白かったぁ!!」

聖「ふふっ、良かったです♪」

ハエ男「小さいのに偉いもんだ。」

レッドドラス「僕も今度仕掛けてみたくなったよ!」

しんのすけ「ドラスもオラと一緒にやろう!」

レッドドラス「本当!?約束だよ!」

忍「なんか、ほっこりとした気分になったかな。」

奏「そうね、兄さんはどう思った?」

橘「ああ、いい映画だと思ったよ・・・!なんか、色々な機転を働かせている感じでさ。」

鬼島(メールを先ほど、橘朔也は呼んでいた筈だ。)

鬼島(さあ、みっともなく叫び・・・悪目立ちするといい。)

---

シネマ「皆さま、ホームアローンをお楽しみ頂けましたでしょうか?」

シネマ「それでは、続けて2本目の映画を上演します。」

シネマ「では、行きます!」

【安価】選ばれた映画 ↓1
1.ダイ・ハード (01~20)
2.ジングル・オール・ザ・ウェイ(21~40)
3.ナイトメアビフォークリスマス(41~60)
4.オトナ帝国の逆襲(61~80)
5.White Album 2 (IC)(81~00)(選ばれた場合はSRプロVer.)

【BGM:届かない恋】

(学園祭のステージで3人の学生が曲を披露している)

???「峰城大付属付属学園祭、二日目のステージ・・・。」

???「俺達3人が最も近くて、楽しくて、嬉しかった瞬間。」

(青年が横で楽器を演奏する黒い衣装の少女と、マイクを片手に歌う白い衣装の少女と視線が合う)

???「そして、俺達3人が本当に3人でいられた最後の瞬間。」

(不穏な台詞と共に、「White Album 2」のテロップが流れてくる)

---

忍「なんか、最初から不穏な感じが・・・。」

奏「この映画は初めてみるわね?」

海(なんか、普通の学園ドラマ風だったから借りてきちゃったけど、大丈夫だったかな?)

ひろし「おおっ、可愛いな!!」

聖「・・・でも、なんか切ない歌です。」

レッドドラス「まあ、面白そうだから、僕は見るよ!!」

鬼島(これは・・・楽しめそうだな。)

鬼島(この映画が、「例のあれ」なら・・・クリスマス前の恐ろしいプレゼントになるな。)

鬼島(さて、配役を確認して置こうか。)

【安価】
1.北原春希(主人公)役の学生ゾディアーツ(男性)↓1
2.小木曽雪菜(ヒロイン①)役のSRプロアイドル ↓2
3.冬馬かずさ(ヒロイン②)役のSRプロアイドル ↓3

今日はここまで
まさかヒットする流れになるとは(茫然w
来た以上はある程度の描写をしつつ、進めていきます。(ホームアローンでほっこりした中にぶち込まれる容赦のない作品となります)
主人公:草尾ハル、学園のアイドル:五十嵐響子までは確定しました。
さて、ドロドロとした学園愛憎劇を楽しみますかw

【安価】3.冬馬かずさ(ヒロイン②)役のSRプロアイドル(配役はCo推奨)↓1

乙です
まさか、数ある作品の中からホワルバ2をぶち抜くとはw
これは、コンマ神が鑑賞会に来ているアイドルに愉悦をプレゼントした様にしか思えないwww

しかも、ムスカが主演か……これは、ピスケスとかみうさぎとか仮面ライダー部の面々にも見せたいなw
まぁ、見せたらムスカが大変なことになるだろうけど
そして、千秋ちゃんがでてるなら、ジゴクロイドが復活した時にでも見せてやるかなw

ノブ君、パンツの友にホームアローンのようなことをしたら、かなりの高確率でトラップに引っ掛かって大惨事になるぞw

さて、ドロドロの学園ドラマを見たアイドル達はどんな阿鼻叫喚になってしまうのかな(ゲス顔


クリスマス映画ではジャックフロスト パパは雪だるま が好きです

White ALBUM2全く知らないから楽しみ
これって主役佐竹選んでたらどうなってたんですかね…

一時再開します
黒川さんを選ぶとは、分かってますね(握手)(夜を見る淑女などは完全にそれなのでw)

>>429
学生ゾディアーツの受難は各方面で続きますw
コンマ神もクリスマスシーズンで愉悦ってますねw

>>430
あの映画も中々に素晴らしい物です(感動映画というジャンルでしょうか)
White Album 2は俗に、シナリオで胃が痛くなる作品としても有名ですからねw

導入をする上で、必要なキャラが後3名は必要なのでここで導入します。

飯塚武也(親友)役のライダー怪人(こちらは直感でOK)↓1
水沢依緒(親友その②)(SRプロ所属のアイドル)↓2
柳原朋(ICでの出番は限られていますが、CCでの超重要キャラ)(SRプロ所属のアイドル)↓3

---峰城大付属学園、夕方の第一音楽室---

~♪【BGM:White Album(ギターver.、ただし下手)】

ハル(White Album。10年近く前に発売されて、冬の定番ソングとして街を賑わせていた曲。)

ハル(俺が生まれて初めてCDを買って、生まれて初めてギターで弾けるようになった曲。)

~♪(いつしか下手なギターを導く様なピアノの伴奏がどこかから聞こえてくる)

---

優「ちょっと、離してよ!!」

ジャンゴ「待ってくれよ、ボーカルにまでいなくなられたら、こっちはどうすればいいんだよ!!」

優「どうしようもないでしょ、ドラムもベースもキーボードもいなくなっちゃったんだし!」

ジャンゴ「そんな状況にしちまったのは君だろう!」

ハル「うるさいよ、お前等!!やっと回ってきた俺の練習時間なんだから、邪魔しないでくれ!」

ジャンゴ「ハル、お前からもなんか言ってやってくれ。このままじゃバンドの危機だ。」

ハル「俺はずっと前から何度も言ってきたよな?まさに今お前が口にしているその台詞を。」

ジャンゴ「いや、俺にじゃなくて、彼女にだな・・・。」

ハル「いない人間をどう説得しろというんだ?」

ジャンゴ「えっ・・・おい、待てって!!」

優「離して!」

ジャンゴ「お前、あの五十嵐響子を倒して、ミス峰城付属になるんじゃなかったのかよ?」

優「そっちは別の手段で頑張らせて貰います。」

ジャンゴ「こっちの野望はどうなる!?君がいなくなったら、俺達のバンドなんて誰も見向きもしなくなるんだぞ!!」

優「そんなに売りが欲しいのなら、あの五十嵐響子でもスカウトしてくればいいじゃない!」

ジャンゴ「おい、戻ってきてくれ、おーい!!」

ピピッ!!(ハルの携帯にメールが届く)

ジャンゴ「どうするハル?とうとう、俺とお前の二人だけになっちまった。」

ハル「俺は最初から言っていた筈だ、太田優だけはやめておけってな。」

ハル「去年も色々あったんだよ、学際クイーンになる為なら手段を選ばない。」

ハル「誰にでも思わせぶりな態度を取り、メンバー間やバンド間でもめ事を引き起こす。」

ハル「魔性のサークルクラッシャー。学園祭実行委員も色々大変な目に。」

ジャンゴ「まあ、あれだけ派手で目立つ子だからな。彼女がステージで踊ってくれるって宣伝効果は捨てがたい。」

ハル「ボーカルとしては、下の下だけどな。」

ジャンゴ「お前のギターも似たようなものだろ?」

ハル「という事で、下の下の補欠ギターも心置きなく離脱させて貰います。はい、お疲れ。」

ジャンゴ「おい、お前まで抜けちまうのかよ!」

ハル「少なくとも今日の所は。たった今急用ができてね。」

ジャンゴ「急用?どこ行く気だ?」

ハル「俺達が倒す筈だった、ラスボスの所だよ。」

ジャンゴ「ラスボス?誰だ、そりゃあ?」

ハル「五十嵐響子。」

ジャンゴ「へっ・・・?」

---

---学祭実行委員会室---

ヒトデンジャー「おっ、待っていたぞ、草尾!!」

スプレーダー「どこ行っていたんだよ?」

ヒーターコウモリ「この緊急事態を打開できるのはお前しかいない!」

エレキボタル「ハル!!やっと来たか、お前が頼りなんだ!!」

ハル「ああ、もうそれはいいから。」

(奥の机で響子が困った顔で座っている)

ハル「五十嵐、響子さんだね。」

響子「あっ、はい。」

ハル「このエレキボタルと一緒のE組の草尾ハル。宜しく。」

響子「名前は知っています。テストの度に一番右側で見かけるから。」

ハル「俺も君の事は知っていたよ。ミス峰城付属の時に真ん中で見かけるから。」

エレキボタル「ちなみに俺は、左側の常連だ!いてっ。」

ハル「でも、今年は辞退したいって?」

響子「ごめんなさい。」

ハル「付属のミスコンは本家のミス峰城大と違ってステージイベントも水着審査もない大人しいコンテストの積りなんだけど。」

響子「勿論、それは分かっています。」

ハル「それでも、嫌?恥ずかしいとか?」

響子「恥ずかしいとかじゃなくて・・・私、もともと余り目立ちたくないっていうか・・・。」

エレキボタル「手遅れにも程があるって・・・いてっ。」(ハルに小突かれる)

響子「だから、1年の頃から本当は参加する気はなかったんだけど・・・。」

エレキボタル「それで2年連続とは、こりゃ参った・・・うごっ!」

響子「なのに気づいたら、友達が勝手にエントリーをしちゃって・・・。」

響子「あの頃は下級生だったから、断る勇気とかもなくて・・・。」

響子「なんとなくずるずると学園祭を迎えちゃって・・・私はずっと気が進まなかったんですけど。」

ハル「やめようか、五十嵐さん。」

ハル「今更、何を言った所で一昨年と去年、君はそのコンテストに出て間違いなく優勝したんだ。」

ハル「その事を後悔するってのは、その時、君の事を知ってもらいたくて推薦した友達や、君のファンになって投票してくれた人。」

ハル「君が優勝して喜んでくれた人。皆に失礼だ。」

ハル「断りたいのだったら、ただ今年は出たくないの一言でいい。」

ハル「悪いけど、俺達は過去のエントリーまでは取り消せない。」

エレキボタル「止めとけって。ごめんな、五十嵐!こいつ口は立つんだけど、誰にでも説教を始める悪い癖があって・・・。」

ハル「エレキボタル!」

響子「あっ、いえ、いいんですっ!」

響子「悪いのは私の方ですから。確かに委員長さんのいう通り、私、そういう考えが抜けてました。」

ハル「いや、俺は委員長じゃ・・・。」

響子「そうですよね、選んでくれた人は期待してくれたんですよね。」

響子「投票してくれた人は喜んでくれたんですよね。」

エレキボタル「分かってくれたか、五十嵐!」

ハル「じゃあ、エントリーは取り消しておくよ。」

響子「えっ、良いんですか?」

ハル「いいも何も、エントリー条件は本人の同意が大前提だから。」

ハル「五十嵐が嫌だったら、取り消すのが当たり前なんだよ。」

エレキボタル「ハル、お前ここに何をしに・・・!」

ハル「決まっているだろ・・・お前らのごり押しを止めにきた。」

ハル「エレキボタル、学園祭は所詮お祭りだって覚えているか?」

ハル「はい、集合。今から緊急ミーティングな。」

スプレーダー「おいおい、五十嵐さんが出なかったらコンテスト成り立たないだろ!」

ハル「だから、今から対策を話し合うんだろ。」

(響子がポカンとした表情でハルを見つめつつ、画面が暗転する)

---

【安価】ハルの行動↓1
1.帰宅する
2.音楽室へ向かう
3.何も考えずにぶらぶらと商店街へと向かう

---夕方、第一音楽室---

ハル(この峰城付属にはどういう訳か、音楽室が3つもある。)

ハル(一つは俺達がいつも使っている第一音楽室。)

ハル(そして、向こうの新校舎に音楽科専用の第3音楽室がある。)

ハル(そして、この隣の第2音楽室。これまた音楽科のさらに一番優秀な生徒が使える個人練習の部屋。)

~♪(開け放たれた窓から、心地のいいピアノの音が聞こえてくる)

ハル(普通の学生からはやっかみの対象でしかないが、俺はそこでいつもピアノを弾いているエリート君の事は・・・決して嫌いじゃない。)

ハル(だって、こんな下手糞なギターに文句も言わずに合わせてくれる・・・。)

【BGM:亡き王女の為のパヴァーヌ】

ハル(話せば、いや弾けば分かってくれる気のいい奴だ。)

ハル「今日も、ありがとな。」

ハル(バンドもミス峰城大付属も崩壊の危機を迎えた試練の秋。)

ハル(それでも、このセッションの間だけは少しだけ楽しい気分の自分でいられた。)

ハル「さてと、商店街でも寄ってから帰るか。」

---

---通学路の駅前---

(ハルが駅前を歩きつつ、遠目で商店街を見ている)

七海「あれ、ハル君れすか?」

ハル「七海か。」

七海「今帰りれすか?随分と遅いれすね。」

ハル「まあ、色々あってね。」

七海「学園祭も近いれすし、大方ジャンゴがまた揉め事を起こして、その後始末に駆り出された感じれすね!」

ハル「どうして、見てきたように分かるんだ?」

七海「まあ、日常風景れすからねぇ・・・学習しない物れすねぇ。」

ハル「ハハハ。それはさておき、七海って五十嵐と同じA組だったよな。」

ピピピピピピ、プシュー(電車がやってきて、二人が乗り込む)

七海「おおっ、今更ながら響子ちゃんに興味を持ったれすか?」

ハル「そういう訳じゃないさ。ただ、今日、話す機会があってさ。」

七海「とうとう、ハル君にも名前通りの季節がきたんれすね!!」

ハル「どうしてそうなる?」

七海「しかし、ハードルは高いれすよ。なんせ、あの難攻不落の五十嵐響子れすよ?」

七海「素人が大海原に駆り出されて、釣り竿一本でカジキを釣る様な物れす。」

ハル「だからさぁ、まあ、もういいよ。それで七海は五十嵐とは仲がいいのか?」

七海「まあ、クラスの中では仲の良い方れす。結構喋ってますれす。」

ハル「お前は誰とでも結構喋るからな。」

七海「ハル君とも、ジャンゴの所為でもあるけど、三日で遊びに行く様になったしね。」

ハル「いや、五十嵐はさ。同じ人気者でも七海とは対極的なタイプなのかなって。」

七海「持ち上げられて気持ち悪いれすけど、どういう意味れすか?」

ハル「彼女、人当たり良さそうな振りしているけど、微妙に違和感がないか?」

ハル「本当の自分を見せない。誰にでも壁を作っているっていうか。」

ハル「いや、多分気の所為だ。忘れてくれ。」

七海「ふぅん、興味あるんじゃないれすかぁ。」(悪い笑み)

---

【安価】次の日の活動 ↓1
1.委員会活動の手伝い
2.音楽室へ直行
3.教室で学園祭のタイムテーブルの確認

---次の日、教室---

ハル(入れ替え15分だと入りきらないか。)

ハル(いや、バンドの入れ替えだけ10分にすれば・・・。)

ハル(・・・。)(ハルの目が軽音楽同行会の文字に止まってから、それを×印で消し、丸めてそれを机の上に放置する)

???「・・・。」

---

---放課後、第1音楽室---

ハル「そっか、もう誰も来ないんだったな・・・。」

(ハルが再び、White Albumをギターで弾き出す)

ハル(思い返せば、ジャンゴにこの同好会に連れ込まれてから4カ月。)

ハル(週2回は必ず通ってきた。まあ、皆が帰った後に1時間ぐらい個人練習するぐらいだったけど・・・。)

ハル(それでもこうして今まで続けて来られたのも・・・。)

~♪(開け放たれた窓から、ピアノでのWhite Albumの伴奏が聞こえてくる)

ハル「なんだよ・・・やっぱり、いるんじゃん。」

ハル(全てはこのお隣さんがいてくれたから。)

ハル(今まで有難う、音楽科のエリート君。俺は今日でいなくなるけど・・・。)

ハル(お前はこれからも元気でな。)

ハル(ベースもドラムもキーボード、止めにボーカルもいなくなった軽音楽同好会のこれが、ラストステージ・・・!)

---

『過ぎていく季節に、置いてきた宝物。』

『大切なピースの欠けた、パズルだね。』

---

ハル「えっ・・・!?」(突如として聞こえてきた歌詞に驚きを隠せない)

---

『白い雪が街に、優しく積もるように・・・。』

『アルバムの空白を全部、埋めてしまおう。』

---

(一番が終わり、歌とピアノが止まってしまう)

ハル「頼む、音楽科!!続けてくれ!!」

~♪(ピアノが再開する)

---

『降り積もる、寂しさに負けてしまいそうで・・・。』

『ただ、一人不安な夜を過ごしていても・・・。』

---

バッ!!タタタタタタッ!!(ハルがギターを持ったまま第一音楽室を飛び出し、第2音楽室に向け頷いてから、歌の聞こえてくる屋上まで走り出す)

---

『大丈夫だよって、肩を叩いて。』

『貴方は笑顔で元気をくれるね。』

---

ハル「はぁ・・・はぁ・・・!」(階段を駆け上がる)

---

『たとえ離れていても、その言葉があるから。』

『心から幸せと言える、不思議だね。』

『淡い雪が私の密かな想い、込めて。』

---

バッ!!(ハルが屋上の扉を開き、目を見開く)

響子『純白のアルバムのページ・・・染めてくれる。』(夕日をバックに響子が歌っている)

ハル「あっ・・・。」

響子「あれ、実行委員さん?」

ハル「今の歌って・・・君が・・・?」

---

今はここまで
導入はまだ少し続きます。(導入が済めば、後は色々省略可能です)
次は2話をカバーしつつ、どんどん進めていきます。

---屋上---

響子「ごめんなさい、今のは忘れて!!」

ハル「それは、難しいかな。」

響子「時々聴いていたんです、あの曲。昼休みとか放課後とかよくここにいて。」

響子「実は、凄い好きなんだ、White Album!」

ハル「そうなんだ。」

響子「でも、だからっていつもはこんな恥ずかしい事しないんだよ?」

響子「でも今日はなんだか、歌いたい気分だったから。」

ハル「良い事、あったんだ?」

響子「うん、ちょっとね。」

ハル「あっ・・・。歌、好きなんだ?」

ハル「・・・ならさ、五十嵐!!」

ハル(って馬鹿か俺は・・・目立ちたくないから彼女はミス峰城付属も辞退する様な子だ。)

ハル「そろそろ行くよ。邪魔して悪かったな。」

響子「ううん、邪魔だなんて・・・全然。」

ハル「じゃあ、さよなら。」

響子「うん、またね!」

ハル(でも、俺は・・・。)

【安価】↓1
1.響子を軽音楽同好会に誘う
2.何を馬鹿な事を考えているのだろう、取り敢えず一度頭を冷やす
3.音楽室に一度戻る

バッ!!(ハルが意を決した感じで響子に向き直る)

ハル「軽音楽同好会、入らないか!」

響子「えっ・・・。」

キィーン!!(後ろを飛ぶ飛行機の音だけが辺りに響き渡る)

---

---次の日、教室---【BGM:冬の街路樹】

エレキボタル「じゃあ、これがステージプログラムの最終稿でいいんだな?」

スッ!!(最終稿には、ハルが消した筈の軽音楽同好会の時間がそのままになっている)

エレキボタル「明日には業者行きだぞ?大丈夫なんだよな?」

ハル「ああ。」

エレキボタル「メンバー、ちゃんと揃ったのか?」

ハル「さあ。」

エレキボタル「おいおい、さりげなく言い回し変えるなって!!余計に不安になるだろ!」

ガララッ!!(スライド式のドアが開き、一人の女子生徒が入ってくる)

ハル「おはよう、今日は珍しく早いな。」

エレキボタル「誤魔化すなって、まさかとは思うがこれお前の独断じゃ・・・。」

ガッ!!!(女子生徒が乱雑にハルの隣の席を引き、机に座るなり手を枕にするように突っ伏す)

ハル「今日は随分とご機嫌斜めだな。」

エレキボタル「そういう事を本人に直接いうか?」

ハル「陰口は好きじゃない。」

七海「ハル君!お客さんれすから、顔を貸すのれす!!早くしないと、予鈴が鳴るれす!」

ハル「分かったよ・・・。ここには連れてこられなかったのか?」

七海「ハル君は、教室をパニックにしたいのれすか?」

ハル「?」

---

---階段の下---

響子「ごめんなさい、呼び出したりして。」

ハル「確かにパニックになるな・・・それで、話って聞くまでもないか。」

響子「うん、昨日の返事。」

響子「あの後、家に帰ってから一晩中、寝ないで考えたんだ。」

ハル「一晩中!?」

響子「うん、それでね・・・ついさっき、結論が出たの。」

響子「・・・ごめんなさい!」

---

七海「あっちゃー、れす。」

エレキボタル「あーあ。ごめんなさい、頂きました。」

エレキボタル「五十嵐は断り慣れているからいいとして、ハルはなぁ。」

七海「だから、ハードル高いと言ったんれす。ジャンゴみたいに顔じゃなくて軽さで選んでおけば・・・。」

ジャンゴ「少し静かに、聞こえないだろ。後大きなお世話だ。」

---

響子「折角誘ってくれたのに・・・そのなんていったらいいのか・・・。」

ハル「いや、俺の方こそ悪かった。ミスコンにすら出たくないのに、ライブなんかもっと無理だよな・・・。」

響子「ううん、そうじゃない・・・そういう事じゃないんです・・・。」

ハル「いいよ。とりあえず、今は諦める。それじゃ、そろそろ授業始まるから。」

響子「あの!!ごめんね、力になれなくて・・・。」

ハル「気にしてないよ。じゃあな。」

---

ハル「あれ、お前等なんでここに?」

エレキボタル「ハル、帰りにカラオケ行くぞ!目一杯歌って忘れようぜ。」

七海「今日は皆で奢るれす!」

ハル「朝から放課後の予定か・・・それ以前に人の話を盗み聞くな!!」

エレキボタル「いいんだよ、もう何もいわなくても。」

七海「今日は特別に、七海の海の様に広い胸を貸してあげますれすよ?」

ハル「待て、まだチャンスはある!!おい、ジャンゴも行くぞ!!」

ジャンゴ「それより・・・完全に脈ありじゃなかったか、今の・・・?」

---

---夜、商店街---

(ハルが商店街のスーパーの前で立ち止まり、そこで働いている三つ編みで眼鏡の子を見つめる)

ハル「五十嵐。」

響子「えっ・・・?」

ハル「もう一度、話をしたいんだけど・・・いいかな?」

---

---近くの公園---

響子「いつから?」

ハル「えっと、二日ぐらい前かな・・・。」

響子「ああ、駅に向かう途中で七海と店の前にいた時?」

ハル「それでその時、バイトの事は皆には内緒にしているって気付いた。」

ハル「確か、去年にはもうあの店にいたよな。」

響子「そんな前から知っていたんですか!?」

ハル「うん、学園のアイドルが随分地味できつい仕事やってんだな、って思ってた。」

ハル「その所為か、印象に残っててね。」

響子「とうとうバレちゃったかぁ・・・。」

ハル「他の人も見てみぬ振りをしていたんじゃないか?」

響子「いいえ、絶対にばれてない筈です!!でも、これで良かったのかも。」

響子「ちょっと肩の荷が下りた気分。」

ハル「五十嵐、俺、今から君の弱みに付け込んで最低な事を・・・!」

響子「いちいち見栄を張るのも疲れてたんだよね。ミス付属が普段着で街を歩いていたから、なんだっていうの。」プンプン

響子「峰城ってお金持ちの子が多いじゃない?だから下手な格好していたら、変な陰口叩かれるじゃないかってなっちゃって。」

ハル「あのさ、五十嵐。バイトってそんな事の為に?」

響子「そうだけど?」

ハル「なんか他に理由はないの?家庭の事情とかさ。」

響子「お父さんもお母さんも弟もピンピンしているよ?」

ハル「えっと・・・。」

響子「全然普通の中流家庭だよ。娘を私立に通わせるだけで一杯一杯だったから、お小遣いは自分で稼ごうって思って。」

ハル(全く・・・何が学園のアイドルだよ。てんで親しみやすいじゃないか。)

ハル(この子を巻き込むのは気が引けるし・・・今日は帰るか。)

ハル「なんか、邪魔したみたいだし・・・俺、そろそろ行くよ。」

ハル「どんなにしょぼい秘密でも誰にも言わないから安心してよ、こう見えても口は堅い。」

響子「なんか引っかかりますけど・・・。」

ハル「じゃあな、五十嵐。」

響子「あっ、ちょっと、待って下さい!一時間後、もう一度会ってくれませんか?」

【安価】↓1
1.この後、また会いに行く
2.こんな夜なのに、非常識だ。断る

今日はここまで
導入はまだまだ続きます(これを疎かにしない事が重要)

【再安価】↓1
1.この後、また会いに行く
2.こんな夜なのに、非常識だ。断る

乙です
所どころ怪人体のやつがいるのが凄いシュール

乙です
ひろしやダディの為に、今のうちに良く効く胃薬を用意しといた方がいいだろうか?

そして、今回はICだけらしいから、次の機会にCCも上映したいですね
もちろん、観客には黒川兄や仮面ライダー部の面々など、キャスト(?)に関係がある人たちを集めて(ゲス顔

そういえば、ドクの強化室で風・氷・雷のエルの誰かが成功した場合、かなりの残機を持った化物になる……のかな?

乙です

短編とは関係ないんだけどアマゾンズの実験体ってアンノウンもといテオスさんの殲滅対象になったりするんだろうか

神の摂理に反してる生物だし人間襲って喰らうしで

乙です


ムスカ・ゾディアーツ
・フェーズ1
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・フェーズ2
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・フェーズ3
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スイッチャー:草尾ハル
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カマキロイド(=ジャンゴ)
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ヒトデンジャー
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スプレーダー
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バーナーコウモリ
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エレキボタル
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再開します
クリスマスまで日数が無いので、多少ペースを上げますかw

>>456
それぞ、SRプロverである所以ですw

>>457
ICさえやってしまえば、CCは・・・(3名の新規対象がいるので・・・w)
ドクの実験室でエルロードが当たった場合、残機を全て失うか、残機3の正真正銘の怪物(野心上限も350にup)となるので、文字通りの無敵になります。

>>458
当然の攻撃対象です(むしろアマゾンズが動く上に排除は進みます、アマゾンズとも敵対関係に)

>>459
画像感謝です!
蝉と蝙蝠がなぜか混合してましたねorz(謎のミスw)

---五十嵐家、響子の私室---

響子「えっ、もうこんな時間・・・!急がないと・・・草尾君を待たせちゃう!!」

(響子が髪を結ぶ中、机の上に置かれた写真が目に入る)

響子「大丈夫ですよ・・・今度こそ・・・。」

---

---深夜、カラオケボックス---

【BGM:恋のHamburg】

(ハルが聞く中、響子が楽しそうに曲を歌っている)

響子「ご清聴ありがとうございました!」

響子「週に一度はここでヒトカラをやっているの。やっぱり変かな?」

ハル「そんな事は・・・。いや、分かるよ!そういう趣味の子もいるよね。」

響子「実はこの趣味も誰にも話してなくて。だからバイトの話と一緒に秘密にしてほしいかな?」

ハル「いや言わないよ。どうせ、誰も信じないだろうし。」

ハル「でも、どうして俺に話す気になったんだ?」

響子「だって、草尾君、さっき私をバンドに誘うの諦めようとしていたよね?」

響子「それ困ります。」

響子「私って昨日、貴方に歌が好きかって聞かれて・・・結構好きって答えましたよね?」

響子「ごめん、あれは嘘で・・・実は私、歌う事が物凄く大好きで!」

響子「一日中歌っていてもいいぐらいで!だから、バンドに誘って貰って凄くうれしくて!」

響子「でも、こんなチャンス二度とあるか分からなかったし、色んな意味で。」

ハル「・・・色んな?」

響子「草尾君、ごめんなさい!昨日は断っちゃったけど・・・今でもまだボーカルの席、空いているかな?」

ハル「五十嵐以外に候補なんている訳がない。」

響子「練習にちゃんと参加する、ミス峰城にもエントリーする、だから貴方のギターで歌わせて!」

ハル「勿論。これから宜しくな、五十嵐。」

響子「うん、これから学園祭に向けて頑張ろうね!」

【BGM:White Album】

響子「では、自己紹介行きます。3年A組、五十嵐響子です。」

響子「家族は、両親と弟の計4人。得意な教科は英語。苦手な教科は恥ずかしながら、古典かな?」

響子「学園祭ステージでは、力が足りなくて笑われても・・・絶対に最後まで歌い続けますので、どうかよろしくお願いします。」

響子「ねえ、草尾君。これにて、五十嵐響子の秘密は一つもなくなってしまいました。」

響子「貴方に全て知られてしまったから。」

(響子がWhite Albumを歌い出す、ハルがそれを聞く)

---

---観客席---

聖「綺麗な出会い・・・。」

ひろし「くぅぅ・・・やるねえ、演技派の作品はやっぱりいい!!」

奏(やっぱり、恋愛映画はちょっと苦手かな・・・。)

橘「・・・・。」(真顔)

奏(えっ、兄さんが凄い真剣に画面を見ている!?)

橘(響子ちゃん・・・。)

忍「あっ、そっか、これからあのピアノの人を捜しに行くんだね?」

海「えっ、でも音楽科の生徒には該当者がいないの?」

輝子「・・・どういう事だ?」

~~~

---後日、放課後---

ジャンゴ「はぁぁ、第2音楽室のピアニストか・・・宛てはないな。」

ハル「五十嵐も、あの音楽科もいたからバンドに加入してくれたみたいな物だったしな。」

ハル「・・・どうするかな・・・。」

~♪(第2音楽室から音楽が聞こえてくる)

ハル「!?・・・この音は!?」

ジャンゴ「第2音楽室からだ、急ぐぞ!!」

ダダダダダダッ!!

---

---第一音楽室---

ジャンゴ「おい、本当に窓の外を伝っていくにしても、命綱一つで大丈夫か?」

ハル「扉に鍵が掛かっているんなら、仕方がないだろ。せめて、顔位は見てくる。」

ジャンゴ「ちっ、分かったよ。落ちるんじゃないぞ!!」

(ハルが窓の外から中を伺い、女子の制服が見える)

ハル「えっ、女子?うわぁぁぁっ!!」(驚いた拍子にハルが足を滑らせ、窓枠から片手だけでぶら下がる)

ジャンゴ「ハル!!」

ハル「くっ、腕に力が入らない。・・・くそっ・・・。」

ガララッ!!バッ!!(ハルが落ちそうになった時、窓が開けられハルの腕が掴まれる)

ハル「えっ・・・?」

千秋「・・・貴方、本当に馬鹿ね。私の大切な手をこんな事に使わせるなんて。」

ハル「お前は・・・黒川!?」

ハル(黒川千秋・・・いつも不機嫌そうにしている俺の隣の席のクラスメイト。)

ハル「お前だったのか、あのピアノ、お前だったのかよ・・・黒川!!」

---

---次の放課後---

ハル(まさか、例のピアニストが黒川だったとは・・・。だが、交渉はしないといけない。)

カチャッ!!(ハルが鍵を開けて、第2音楽室へ入る)

ハル「黒川、少しいいか?」

千秋「どうやって、入ってきたの。」

【BGM:リスト「愛の夢」3番】

ハル「学生には学校の施設を使う権利がある。だからといって独占する権利はないだろ?」

千秋「別に頼んだわけじゃないわ。学校側が勝手に決めた事よ。」

ハル「ここと引き換えに普通科に移らされたのか?」

千秋「また、うざったい説教でもしにきたの?」

ハル「説教なんかしない。俺達の軽音楽同好会に勧誘しにきたんだ。」

---

【BGM:ショパン「黒鍵のエチュード」】

ハル「前から言っているけどな、黒川。やっぱり、人間前向きに人とふれあっていかないといけないと思う。」

ハル「確かお前、進学するとか言っていたけど・・・勉強大丈夫か?」

ハル「音大の推薦を狙うにしても、もっと真面目に考えろよ?俺だったら、いつでも相談に・・・。」

ドォーン!!(千秋が鍵盤を両手で叩く)

千秋「草尾・・・貴方、何の話をしに来たのかしら?」

ハル「だから、バンドの勧誘に。」

千秋「どこがよ!!さっきから説教ばかりじゃないの!!」

千秋「そもそも、なんで私の将来をそこまで悲観されなくちゃいけない訳?」

千秋「それが、同好会と何の関係があるの!?」

ハル「それは・・・関係ないな。」

千秋「・・・!?出ていきなさい!!」

ドガッ!!(千秋に蹴られ、ハルが第2音楽室から追い出される)

~~~

---観客席---

珠美「あっちゃー、あんな事を言われたら珠美でも怒りますよ!」

ザンブロンゾ「おっ、でも響子ちゃんがフォローに行って千秋ちゃんも加入するぞ?」

レッドドラス「漸く動き出すんだね!!」

奏(千秋の役は、感情を出すのが下手な子で、嬉しい感情も全部、曲で表現しているのね。)

奏(つまりはピアノが彼女自身の口よりも雄弁に彼女の感情を語る。)

奏(どことなくロマンチックな物ね。)

忍「あっ、それで軽音楽同好会の練習を開始するんだ・・・でも、ハル君凄い駄目出し喰らっているね。」

ノブナガ「・・・どうするんだ?これは・・・。」

~~~

(全員の顔合わせが済み、ジャンゴが千秋から楽曲の打ち込み(裏方)を頼まれ、意気消沈したまま姿を消す)

ハル「いくらなんでもあれは・・・。」

千秋「今の状況じゃ、誰かが裏方に回るしかないじゃない。」

ハル「ジャンゴの方が腕は上だし、打ち込みは俺が・・・。」

千秋「はぁ・・・。じゃあ、それを貴方はあの子になんという積り?」

~♪(響子が楽しそうに鼻歌を歌っている)

千秋「貴方のギターなしで歌うのをどうやって納得させる気なのかしら?」

ハル(そうだな・・・すまん、ジャンゴ。)

千秋「じゃあ、練習始めるわよ、五十嵐。」

響子「はい、あっ、それと私の事は響子で・・・。」

千秋「無駄話はいいから、早く始めましょう?それと、草尾。」

千秋「貴方は今、人に同情している場合じゃないわ。いいから、自主練でもしていなさい。」

---

---帰りの電車---

ハル「どうかな、五十嵐のボーカル。」

千秋「レッスン未経験者にしてはかなりのレベルね。普通の人なら、あの声だけで騙される。」

ハル「だよな、流石ヒトカラの女王!」

千秋「その王国、女王が一人ぼっちじゃない?」

ハル「でも、そうなると・・・一番ネックになってくるのは・・・。」

千秋「何を今更。」

千秋「とにかく、今は練習ね。2週間後にあるのが、大学入試と考えて一生懸命やってみればいいわ。」

ハル「いや、俺もう上への推薦決まっているけど?」

千秋「貴方みたいな人を励まそうとしたこっちが馬鹿だったわ。」

千秋「私なんか卒業すら危ないっていうのに・・・。これだから、ガリ勉委員長は。」

ハル「だから、お前のピアノと一緒だって。そっちなら、毎日コツコツとやっていたろ?」

千秋「勉強と一緒にしないで。ピアノは、一日10時間は弾いていないとすぐ腕が落ちるの。」

千秋「まあ、私に才能がないだけなんだけど・・・。」

プシュー!!(電車が止まり、駅のホームに千秋が降りる)

千秋「それじゃ。」

ハル「なあ、黒川。待っていろよ、俺もすぐに全体練習に合流してみせるから!」

ハル「だから、また3人でやろうな・・・White Album。」

千秋「できるの?」

ハル「できる、できないじゃない。やるんだよ。」

千秋「本当に貴方一人でできるのかしら?」

ピピピピッ!!(電車の発車前の音がホームに響く)

ハル「保障なんかないけど、やるよ。それじゃ、また、あしっ・・・!?」

バッ!!(千秋がハルの制服のネクタイを引っ張り、電車からホームに降ろす)

ハル「く、黒川・・・!?」

千秋「やれもしない事を強がらないで・・・馬鹿。」

ゴォォォォォ!!(そのまま、電車が走り去っていく)

---

---観客席---

忍「えっ、まさか徹夜でギターの練習に付き合ってあげているの!?」

珠美「これは、健気ですね!!」

ひろし「はぁ、こういう青春を送りたかった物だ。」(遠い目)

奏「成程ね。これでギターの技量の低さを短期間で補おうって魂胆か。」

奏「普通に考えたら、馬鹿げている事だとしても・・・こういうのって何故か嫌いになれないわね。」

奏(青春をしているって感じるから、かしらね。)

レッドドラス「あれ、でも響子ちゃんだけいないよね?」

聖「全体練習で合わせる為だから、きっと問題ないですよ!」

---

---0:13、黒川邸、地下音楽スタジオ---

~♪(White Albumのピアノとギターのセッションの途中でギターがミスする)

千秋「はい残念。少し、休憩したらどう?」

ハル「そうだな。くそっ・・・いつも同じ所で引っかかるな。」

千秋「まあ、嵌るとそうなりがちだわ。」

ハル「それにしても、凄い音楽スタジオだな。流石、黒川っていうかさ。」

千秋「・・・凄いのは母さんの方よ。」ボソッ

千秋「無駄口を叩いている暇があったら、一回でも多く弾きなさい。」

(千秋が時間を見て、終電がない事に気づくがハルは気づかずにギターを取る)

ハル「よし、休憩終わり!」

千秋「まだ、やるの?」

ハル「絶対に一度は通す。今までだって努力でどうにかしてきたんだ。」

ハル「じゃあ、黒川。また最初から頼む。」

千秋「ふふっ、分かったわ。」

~~~

---観客席---

忍「うーん、これはもう千秋さんの勝ちじゃないかな。」

珠美「響子さんの役は、なんか不憫ですね・・・。」

輝子「なあ、トモダチはどっち応援する?」

トードスツールオルフェノク「まあ、千秋ちゃんの方かな。」

ザンブロンゾ「俺は響子ちゃん派だ。なんせ学園のアイドルだぞ?」

ノブナガ「だが、呼吸の合いかたを見てみろ、差は歴然だ。」

奏「映画の結末前に何かを予想するのは楽しい物だけど・・・兄さんはどう思う?」

橘「俺か・・・?俺は・・・。」

~~~

---第一音楽室---

響子「最近、草尾君のギター聞けてないなぁ・・・。」

千秋「彼には、通しで弾けるまでは寝ないでいいって言ってあるから。」

響子「本当に厳しいね、麗しい師弟愛?」

千秋「楽器を下手くそに弾く人が我慢できないだけよ。」(千秋が軽く欠伸をする)

響子「あれ、黒川さん眠そうだね?今日、草尾君も眠そうだったから、二人とも頑張るね?」

千秋「・・・頑張ったのは、私だけよ。」ボソッ

響子「??・・・でも、そろそろ全体で合わせられるんだよね?」

千秋「ええ、そうね。期待しておくといいわ。きっと、驚くから。」

響子「・・・。うん!」

---

【安価】橘の映画への感情移入度合い(地味に重要)
(今の所の揺れ幅、コンマが高い方が橘の応援する側になります)
1.五十嵐響子↓1
2.黒川千秋 ↓2

【橘ゲージ】五十嵐響子:88、黒川千秋:72

---1週間後、黒川廷---

ハル「ふぁぁぁ、そっか、今日からここで合宿だっけ?」

千秋「まあ、一週間前からとっくに泊まり込んでいる人もいるけどね。」

~♪(ハルが優しげな表情でピアノを弾く千秋を眺める)

ハル「確か、10時に岩津町駅に集合だったよな?」

千秋「出かける前にこの家に置いてある貴方の私物は全部持ってから出なさいね。」

ハル「分かってる、分かってる。ちょっと、洗面台借りるな。」

(ハルが歯ブラシの入ったトラベルセットを持って、洗面台へと向かう)

千秋「本当に分かっているんでしょうね・・・?」

---

---朝、10時半ごろ、黒川廷前---

ジャンゴ「どこのお嬢様だよ・・・!?」(千秋の住む豪邸を見つつ)

ハル「本当、でっかい家だよな。」(普通に入ろうとする)

ジャンゴ「おい、ハル!!お前馬鹿か、何普通に入ろうとしているんだよ!!」

ハル「おっと悪い、じゃあ押すぞ。」

---

~♪(その後、全員が通しでWhite Albumをノーミスで演奏し終わる)

ジャンゴ「マジかよ・・・?」

響子「できた・・・よね?」

千秋「うん、出来たわね。」

響子「わぁっ、出来た、出来たよ、草尾君!!」

響子「黒川さんの言った通り、草尾君はやればできるんだよ!!」

ジャンゴ「やるじゃん、ハル!!」

ハル「まあ、毎日10時間やったからな。」

千秋「じゃあ、次の曲を決めないといけないわね。」

---

(その後諸々あり、2曲目が「Sound of Destiny」に決定)

---玄関---

ジャンゴ「2曲目のデータは週明けには渡せると思う。徹夜での作業確定だけどな。」

千秋「部長、貴方の打ち込み悪くなかったわ。この調子で頑張ってね。」

ジャンゴ「あっ、ああ・・・。」

千秋「悪いわね、無理ばかり言って。」

ジャンゴ「元はといえば、ハルの言い出した事だ。」

ジャンゴ「まあ、埋め合わせのプランは各種取り揃えてあるけど。ひっ!?」(千秋の蹴りの予備動作に怯える)

千秋「思わず蹴り飛ばしたくなる様な内容でなければ、聞いてあげてもいいわ。」

ジャンゴ「冗談冗談、とそうだ。これ読んでみてくれ。」

(ジャンゴがノートを差し出す)

千秋「で、今度はどういう冗談?」

ジャンゴ「できれば、あいつの本当の夢を叶えてやってほしい。」

(千秋がそのノートを受け取る)

---

~♪♪(千秋がSound of Destinyのギターソロパート(超難関)を弾いて見せる)

ハル「何でもできるんだな・・・黒川は。」

千秋「ここにある楽器は一通りやりつくしたからね。さあ、今度は草尾の番よ?」

ハル「うわっ、やっぱ無理!?」

千秋「まだ一週間もあるわ。」

ハル「一週間しかの間違いだろ?」

千秋「一日10時間練習したら、70時間。24時間なら・・・。」

ハル「168時間。まあ、それは無理だな。」

千秋「そのぐらいの意気込みでやれと言っているだけよ!」

ハル「意気込みだけじゃ無理なんだよ。」

千秋「でも、今度の事に関してはそうじゃない。大丈夫よ、できるよ、草尾なら。」

ハル「黒川・・・。」

千秋「私が弾けるようにしてあげるわ。貴方の事を、格好いい男にしてあげるから。」

---

---数分後、洗面所---

~♪(響子がシャワーを浴びながら、Sound of Destinyをハミングしている)

~♪(響子が洗面台の前でもまだハミングを続けている)

響子「えっと、トラベルセット、トラベルセット・・・。」

響子「えっ・・・。」(響子の目がハルの置き忘れた青いトラベルセットに止まり、響子の目が見開かれる)

---

(響子がそのまま下からギターの音が聞こえる暗い廊下に座り込むが、その顔は精彩を欠く)

響子「傷ついて・・・傷つけられて・・・。」(ハイライトオフでSound of Destinyの歌詞を静かに歌う)

~~~

【安価】橘の映画への感情移入度合い(地味に重要、複数回の判定)
(今の所の揺れ幅、コンマが高い方が橘の応援する側になります)
1.五十嵐響子(88)↓1
2.黒川千秋(72)↓2

【橘ゲージ】
五十嵐響子:88+59=147
黒川千秋:72+85=157

---観客席---

聖「なんか怖いです・・・。」

忍「なんか、不穏な空気になってきたね。」

珠美「珠美は最後まで見ます・・・見ないと武士の名折れです!」

奏(ただの恋愛映画じゃないの・・・??)

海(あれっ、これってただの学園ドラマの筈だよね・・・?)

輝子「キノコの様にジメジメした展開・・・嫌いじゃない。」

橘(俺に嘘を吐いた癖に・・・映画の中で除け者にされたぐらいで・・・君は・・・。)

橘(響子ちゃん・・・俺はこの映画で君とのこれからの接し方を見定める事にする。)

ひろし「あーあ、千秋ちゃんに響子ちゃんがバッシングされているよ。」

ハエ男(えげつねえぜ・・・。)

ザンブロンゾ「おい、響子ちゃんは傷ついてんだよ!見て分からねえのかよ!!」

トードスツールオルフェノク「まあ、時代は千秋ちゃんだろ?」(自慢げ)

ザンブロンゾ「やんのか、てめえ!?」

レッドドラス「うるさいよ、映画を見ているから静かにしてよ。」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴッ!!

ザンブロンゾ「すんませんでした。」

~~~

---合宿終了後---

ハル「なんかあっという間に終わったな、合宿。」

響子「・・・そうだね。」

ハル「でも取り敢えず、2曲とも形になりそうだし・・・学園祭に向け、明るい希望が見えてきたんじゃないかな。」

響子「・・・そうだね。」

ハル「まあ、俺のギターに関していえば相当ヤバいけど。やっぱり、ソロ無くした方がいいんじゃないか?」

響子「・・・そうだね。」

ハル「・・・?あのさ、五十嵐。」

響子「何?」

ハル「えっと、寒くない?」

響子「・・・ううん、別に。」

ハル「疲れてない?」

響子「・・・ううん、別に。」

(二人が歩道橋を一緒に上る)

ハル「なあ、五十嵐、ちょっと聞きたい事が・・・。」

(響子が急に方向転換し、切なげな顔でハルに向き直る)

響子「草尾君ってさ、草尾君ってさぁ・・・対して格好良くないよね。」(怪訝そうな表情)

ハル「はい?」

響子「よく見ると本当に大したことない、普通。そこそこ。十人並み。」

響子「悪くないけど、よくもない。」

ハル「そんなの最初から分かっていた事だろ?」

響子「誰にでも面倒見がいいのは美点だけど、ちょっと見方を変えれば八方美人とも取られかねないよね。」

響子「いつでも真面目で一生懸命なのもポイント高いけど、人によっては固すぎてついていけないってのも分かるよ。」

ハル「ご、ごめん。」

響子「別に私の個人的感想だから。草尾君が謝る必要はないと思うよ?」

響子「あーあ、なんだかなぁ・・・急に色々と分かってきちゃった。」

ハル「・・・五十嵐?」

響子「そうだよね・・・。そんな物だよね。だから、そこまで気にする必要ないよね?」

(一瞬だけ車の光に照らされた響子の瞳に、涙が浮かんでいる)

---岩津町駅、北口---

響子「じゃあね、草尾君・・・また明日ね・・・。」

ハル(どうする事が正解か分からないけど、俺は・・・!)

【安価】響子に対する対応 ↓1
1.夜も遅いし、送っていくという
2.彼女の対応は何かがおかしい。千秋に電話する。
3.自分が何かをしてしまったのかもしれない、ここは真摯に謝る

【安価】橘の映画への感情移入度合い(地味に重要、複数回の判定)
(今の所の揺れ幅、コンマが高い方が橘の応援する側になります)
1.五十嵐響子(147)↓2
2.黒川千秋(157)↓3

今日はここまで
さあ、軽いジャブが入ってきましたねw ここからが本番です。
この感じだと、今年の3馬鹿短編はクリスマス後かもしれませんね(まだカバーする内容は多め)

【安価】響子に対する対応 ↓1
1.夜も遅いし、送っていくという
2.彼女の対応は何かがおかしい。千秋に電話する。
3.自分が何かをしてしまったのかもしれない、ここは真摯に謝る

【安価】橘の映画への感情移入度合い(地味に重要、複数回の判定)
(今の所の揺れ幅、コンマが高い方が橘の応援する側になります)
1.五十嵐響子(147)↓2
2.黒川千秋(157)↓3

乙です
メリークリスマス(地獄で逢おうぜ)

千秋ちゃんが圧勝すぎて笑うしかないですねw
しかし、響子ちゃんが報われる日はくるのだろうか?
全てのカギはダディが握っているに……ファイナルアンサー!!

奏ちゃんに海ちゃん、ホワルバ2は確かに学園恋愛ドラマだよ(ゲス顔)
まぁ、ドロドロとしてて胃が痛くなるかもだけどw

しかし、ドラスが映画鑑賞の趣味に目覚めそうw

乙です
イブ!このスレにはいないけど雪歩!誕生日おめでとう
アイマスのクリスマス曲では雪歩のねがいひとつが好き。

結構な差がついてしまったね…
佐竹狩りの前に響子ちゃんのターン終了の可能性も…?
そういや佐竹狩りのメンバーってどうなってるんだろ
今回のでムスカゾディアーツと千秋さん(ウェザードーパント)
も誘われる可能性もあるのかね
地味に千秋さんガイアメモリフラグあったような
確かこのスレでは毒素問題解決されたらしいし

乙です ●REC
好感度判定だったら3回くらい死んでいた…
若干黒かった草尾も音楽に目覚めさせれば漂白成功だな!(女の戦いから目を背けながら)

再開します
メリークリスマス。今年のクリスマスはWA2という流れですw

>>482
千秋の方が現状圧倒的に有利です(マージンは77の差)
これはコンマ神が余程協力的でない限りは大分厳しいですw

>>483
イヴの誕生日組ですねw(雪歩のねがいごとひとつはカラオケ回があれば、回収するのも良さそうですねw)
佐竹狩りのメンバーに千秋が加わった場合、佐竹が高確率で死にますw(サンドリオン)
ガイアメモリフラグは、千秋がより強く絶望した場合に開かれます。

>>484
クリスマスシーズンでコンマ神もコンマ神なりの祝い方をしていますねw
女の戦いは、CCで真の地獄を迎えますw

【橘ゲージ】
五十嵐響子:147+33=180
黒川千秋:157+100=257

ハル「もう遅いし、送っていくよ!!」

響子「いい!だって言えなくなるから・・・。」

ハル「何を・・・?」

響子「草尾君は、女の子が一人で夜道を帰るのに送ってもくれない最低な男の子だって。」

ハル「えっ・・・?」

響子「さよなら・・・!」バッ!!(響子が改札を抜け、そのまま走り去る)

---

---数時間後、響子の部屋---

ピピピッ!!(響子の携帯が鳴り、着信者に「草尾くん」と表示されている)

響子「しつこいなぁ!!」

ハル『えっと夜分遅くすみません、草尾と申しますが・・・響子さんは御在宅で?』

響子「携帯なんだから、私だってわかるでしょう?」

ハル『今、家にいる?それだけは分からない。』

響子「本当に言い訳ばっかり。態度も格好悪い。」

ハル『分かっている。俺は人に嫌われる性格しているって。』

ハル『ちょっとだけ時間とれないかな?さっきの事、謝りたい。』

響子「どうして、そっちが謝るの?私が酷い事言ったのに。」

ハル『それは、原因が俺にあるから。』

響子「原因なんて、草尾君に分かるわけ・・・。」

ハル『黒川に聞いたんだ・・・電話で。そしたら、教えてくれた。』

響子「~~~~!?」

---

---回想---

(トラベルセットを前にして、千秋と響子が喋っている)

千秋「言っておくけど、騙していた訳じゃないわ。」

響子「あからさまに騙してはいないけど、あからさまに話してもいないよね?」

響子「・・・隠した、よね?」

千秋「それは、どうでもいい事だったから。」

響子「そうだよね、どうでもいい事だよね。」

響子「私みたいな部外者に話す内容じゃないよね。」

千秋「五十嵐・・・?」

響子「ううん、ごめんなさい。本当は分かっている。黒川さん、私に気を遣ってくれたんだよね?」

響子「それでもさ・・・私がそんな風に思ったとしても。一言いって欲しかったなぁって。」

千秋「悪かったわ、黙ってて。」

響子「私こそ空気読めなくてごめんなさい。」

響子「黒川さんが軽音楽同好会の為に、草尾君の為に、一生懸命頑張ってくれた事に文句なんかいっちゃって。」

千秋「いや、草尾の為にやった訳じゃ・・・!」

響子「本当にごめんなさい!・・・さよなら!」

---

響子「~~~~!?」(響子が恥ずかしさのあまり、ベッドの上で悶絶する)

ハル『ごめん、俺、五十嵐に黙っていた。先週ずっと黒川の家に泊まり込みで練習していた事。』

響子「やだもう、恥ずかしい・・・それじゃあ私、二人が仲良くしている事に嫉妬して、拗ねているだけの痛い女の子みたいだよ!」

ハル『いや、そんな風には全然思ってないよ。』

響子「全然ってのも微妙なんだけどなぁ・・・。」

ハル『同好会みんなで学園祭に向けて頑張っていこうって時に・・・隠し事なんてするべきじゃなかった。』

ハル『五十嵐が怒るのも当然だ・・・ごめんな。』

響子「だからもうやめて、格好悪い。さっきから私のイメージ、がた落ち。」

ハル『でも、俺、五十嵐の格好悪い所・・・好きなんだけどな。』

響子「えっ・・・!?」

響子「格好悪いってどこがよ・・・。」

ハル『えっとさ、例えば、自分の作り上げた嘘のイメージに嵌ってにっちもさっちも行かなくなるところとかさ。』

響子「好きって、どこがよ・・・。」ボソッ

ハル『人には言えない恥ずかしい趣味がある所とか、俺なんかの馬鹿に付き合ってくれる頭の悪さとか。』

響子「変な所ばっかり。」

ハル『だから、そう言っているじゃないか。なんというか、シンパシーを感じるっていうか。』

響子「ねえ、草尾君は私の一番怖い物って知っている?」

ハル『いや、知らない。何?』

響子「女の子にそういう風に聞かれたら、一生懸命考える振りぐらいはする物だよ?」

ハル『ごめん、俺そういうのに慣れてなくて。』

響子「私はね、仲間はずれが一番怖い。すれ違いが一番つらいの。」

---

響子「それで、その私に告白してきた男の子にね、1年の頃から片思いしてたんだって。」

ハル『グループのリーダーの子が?確か、美穂だっけ?』

響子「違う、そっちは卯月。美穂は今でも仲いいもん。ちゃんと覚えててよ。」

響子「でね、次の週から殆どの友達が皆、口聞いてくれなくなっちゃって。」

ハル『登場人物、多すぎるだろ。』

響子「それが中3の時にあった事。二度と思い出したくなかった記憶だよ。」

ハル『つまり、五十嵐は昔友達にハブにされた事がずっとトラウマになってて、仲間はずれが人一倍怖いんだ?』

響子「人が一時間かけて話した内容をそんな簡単にまとめなくても。」

ハル『ごめん、ついついポイントだけを押さえて話す癖があって。』

響子「流石万年トップの優等生、効率的。」

ハル『いや、それほどでも。』

響子「褒めてないよ?」

ハル『・・・さすがに分かっている。』

響子「そんな訳で私、凄く格好悪い女の子なんだ。みっともない女の子なんだ。」

ハル『2年連続で、ミス付属なのにな。』

響子「今までうまく隠せていたよね、猫被れていたよね?」

ハル『世間的にはそうみたいだな。』

響子「でも、草尾君が全部元に戻しちゃった。」

ハル『俺の所為?』

響子「うん。」

ハル『即答しなくても。』

響子「じゃあ、そろそろ切るね。日付も変わっちゃったね。」

響子「今日は色々とごめんね。おやすみ・・・。」

ハル『ちょっと待ってくれ、五十嵐!』

ハル『俺は絶対に五十嵐から離れていったり、しないから!』

ハル『絶対に絶交なんかしない。されるまで離れていくことはないから。』

響子「・・・約束だよ?」

ハル『約束する。それじゃあ、今度こそお休み。』

響子「待って、もう一つだけ。私の事は「響子」でいいからね。」

響子「「響子」がいいからね?「響子」がいいなぁ。」

ハル「そ、それは・・・。」

響子「「響子」でなかったら、やだな。」

ハル「・・・響子?」

ピッ!!(それを聞いた響子が電話を切り、嬉しそうに携帯を胸に抱える)

---

【安価】橘の映画への感情移入度合い(地味に重要、複数回の判定)
(今の所の揺れ幅、高い方が橘の応援する側になります)
1.五十嵐響子(180)↓1
2.黒川千秋(257) ↓2

【橘ゲージ】
五十嵐響子:180+16=196
黒川千秋:257+64=321

---観客席---

奏「なんか面倒くさい女の子の役ね。」

橘(響子ちゃん・・・どうして君はそうまで回りくどいんだ?)

橘(君が最初から素直に言ってくれていれば、全ては違ったのかもしれないのに・・・。)

聖「これで、皆がより一丸になるんですね。」

---

珠美「でも、千秋さんは一体、何をずっと作っているんでしょうか?」

忍「あっ、完成したみたいだけど・・・えっ、倒れた!?」

輝子「このタイミングで風邪か・・・まずいな。」

トードスツールオルフェノク「マジかよ・・・。」

ノブナガ「だが、草尾の事だ。絶対になんとかしてくれる。」

~~~

---数日後、黒川邸--

(ハルが料理をしながら、響子と携帯で話している)

ハル「えっ、雑炊にパスタソース?そういうのありなんだ?おっ、ボンゴレ見つけた。」

ハル「うん、これ使えそう、あちっ!!ああ、大丈夫、大丈夫。」

ハル「駄目だ、響子は絶対に来るなよ?ボーカルが喉やられたら、完全アウトだろ?」

ハル「まあ、そんな訳だから今日のリハーサルはやっぱりいけない。」

ハル「黒川から目を離せないからな。」

---

---学園祭、リハーサルステージ---

響子「うん、分かった。それじゃあ、ハル君・・・黒川さんの事、宜しくね。」

響子「こっちは大丈夫、ジャンゴ君もいるし・・・。歌うっていっても、ただのリハーサルだし。」

響子「うん、うん、それじゃあね。」

ジャンゴ「響子ちゃん、出番次だから!」

響子「あっ、うん!」

---

ハル「黒川!やっと目が覚めたか!」

千秋「人の家で何、勝手なことをしているのかしら?」

ハル「看病して、飯まで作ってきた恩人への一言目がそれかよ。」

千秋「人間の食べる物じゃないわね。」

ハル「自信がなかったのは確かだけど、そこまで言われるとは思ってなかった。」

千秋「それで一体、ここへは何をしにきたの?練習しないのなら、帰りなさい。」

ハル「そんな訳にいくか。」

(千秋が恥ずかしそうに俯く)

千秋「それで私は何時間寝ていたの?」

ハル「さあ、俺が朝来た時にはもう倒れていた。」

千秋「大体なんで朝からきたのかしら?」

ハル「お前が朝から学校に来ないからだろ?電話しても出ないし。」

千秋「そんな事で貴方は朝からクラスメイトの部屋に来るの?」

千秋「しかも学校までサボって。貴方はどれだけお節介な委員長なの?」

ハル「他のクラスメイトならそこまでしない。黒川だけだ。」

ケホケホッ(千秋が動揺し、むせてしまう)

ハル「なあ、黒川。俺達は軽音楽同好会の仲間だろ?困ったことがあったら、すぐ頼れよ?」

千秋「いくら仲間でも、貴方は私に頼りすぎだけどね。」

ハル「そんなに負担だったのかよ、ぶっ倒れるぐらい辛い事だったのかよ?」

千秋「辛くて倒れたんじゃないわ。辛くないから、倒れたの・・・。」

ハル「とにかく、このまま熱が下がらなかったら明後日のエントリーは取り消しだ。」

ハル「これは当たり前の措置だ。学園祭ってのはお祭りだろ、苦しんでまでやる物じゃない。」

千秋「その程度だったの、貴方の夢って!」

ハル「その程度だよ。」

千秋「草尾!」

ハル「大切な仲間の体とは引き換えにはできない。その程度なんだよ。」

ハル「それでも自分でいうのもなんだけど、付属に入ってから一番大きな夢だ。」

ハル「もういいか?・・・なら、片付けるけど?」

(千秋が静かに食べ続ける)

ハル「まずい物を無理して食べなくても大丈夫だぞ?」

千秋「そんな訳、ないじゃない・・・。」ボソッ

千秋「ねえ、草尾。私は絶対に諦めない。だから貴方も絶対に諦めないで。」

千秋「最後までギターの練習を続けなさい。」

ハル「・・・黒川。ああ、分かったよ。」

~~~

---観客席---

忍「えっ、風邪なのに、ギターの練習を見たいがためにスタジオで寝ているの?」

珠美「凄いです、なんか純愛です!」

ひろし「こういうのって中々いいね!!」

奏(でもなんか、順調であればあるほどなぜか不穏な何かを感じるわ。)

ハエ男「あれ、身の上話を始めたぞ?」

奏「成程ね、彼女はピアニストかつ憧れていた母親がパリに移住する際に、連れて行く事に意味はないと言われていたのね。」

奏「そういう風に目標が消えたら、色々ときつい物があるのかもね。」

橘(「もう一度、腹を割って話したら、案外大した事でもないかもしれない」?)

橘(そんな物は何も経験していない奴の戯言だ。)(真顔)

聖「あっ、舞台が学園祭の初日に移りますよ?」

~~~

---3年A組、「大正浪漫カフェ」---

みく「認めたくないけど、男子の作戦勝ちにゃ。この行列なら、いけるにゃ!」

蝙蝠男「寧ろ、こっちには最終兵器がいるんだからな!」

七海「よし、できたれす!」

響子「ねえ、七海・・・本当にこの格好でお店に出るの?」

七海「諦めるれす。七海たちは民主主義に負けたんれす。」

---

---下駄箱---

ジャンゴ「ハル!!お前、なんで昨日、携帯切ってたんだよ?」

ハル「悪い、電源切れてた。」

ジャンゴ「こっちは大変だったんだぞ?お前らはこないし、響子ちゃんは歌えないし。」

ジャンゴ「御蔭でリハーサルになんないし。」

ハル「えっ、なんだそれ・・・。」

---

ハル「声が出なかった・・・?」

ジャンゴ「ステージの上で棒立ち。イントロが流れても何もできなかった。」

ジャンゴ「明日のステージ。どうするんだよ?」

ジャンゴ「響子ちゃんの心は、黒川の体調は?お前のテクニックは?」

ハル「できるさ、全部なんとかしてみせる。」

ジャンゴ「まっ、俺としても・・・心からそう願っているけどな。」

~~~

奏(それで大方の予想通り、響子の下へ行って・・・。)

奏(えっ、連れ出すの!?・・・こういう類の流れは「卒業」みたいね。)

忍「なんだろう、日菜子ちゃんとかにこれを見せたら妄想が捗りそうな・・・。」

海「でも、なんか青春って感じだなぁ・・・。」

ハエ男「それで学園祭ステージ本番に入る訳か!!」

レッドドラス「ここで今までの集大成が見られるって訳だね!」

橘(・・・。)

【安価】橘の映画への感情移入度合い(地味に重要、複数回の判定)
(今の所の揺れ幅、高い方が橘の応援する側になります)
1.五十嵐響子(196)↓1
2.黒川千秋 (321)↓2

【橘ゲージ】
五十嵐響子:196+6=202
黒川千秋:321+78=399

---黒川邸---

響子「良かったぁ、黒川さん!!ごめんね、力になれなくて!!」

千秋「それはいいんだけれども、その格好は何なのかしら。」(響子が紫の着物を着たまま)

響子「これはその、ハル君がどうしてもって・・・。」

ハル「色んな過程を省いて結論だけ纏めないでくれ!」

ハル(だが時間がない以上は、やるしかない。)

響子「何、これ・・・。」

ハル「ああ、いやぁ、その・・・。」

千秋「新曲よ。3曲目。ラストナンバー。」

千秋「私が倒れちゃったせいでたった24時間しか練習できないけど。」

ハル「黒川だけの所為じゃない。俺だって2曲目が弾けるようになったの今朝だし。」

響子「ごめん、私この歌しらない、誰の曲?」

千秋「知らなくて当然よ・・・オリジナルなんだから。」

千秋「草尾が詩を書いて、私が曲をつけて、五十嵐が歌う・・・3人の為だけの歌だもの。」

響子「3人の歌?」

響子「届かない、恋・・・。」

ハル「いやぁ、元々俺が同好会参加したのって・・・一曲書かせて貰う為だったんだ。」

ハル「ギターはジャンゴがいたから、自分がステージに立とうとは考えてなかったし。」

響子「・・・孤独な振りをしている・・・誰より惹かれていた・・・。」

響子「あの、これ・・・!!」

ハル「どこか変だった?できれば、ダメ出ししてくれると助かるんだけど。」

響子「そうじゃなくて・・・これ・・・!」

ハル「何しろ、黒川の奴が一行も直さなかったから、不安でさ。」

響子「えっ・・・?」(響子の目が見開かれる)

千秋「手の付けようがなかっただけよ。」

ハル「いつのまにか、ジャンゴの手から黒川に渡っていて・・・。」

ハル「でも、俺・・・どうしてもこの曲をやりたいんだ。」

ハル「駄目かな?」

(響子が一瞬だけ下唇を噛み、その後満面の笑みを浮かべる)

響子「夢は大事だよね!」

響子「じゃあ、黒川さん・・・一回弾いて見て貰ってもいい?」

ハル(ステージまで残り24時間。最後まで走り抜ける。)

---

---次の日、ステージ直前の舞台袖---

ジャンゴ「はい、行くよ!!」パシャッ!!(ジャンゴが3人の写真を撮る)

ジャンゴ「黒川、もっと笑えないのか?」

千秋「こんな格好をさせられて、何を笑えっていうの?」(露出度の高い黒い衣装)

千秋「自分の境遇をかしら?」

響子「まあ、ハル君も嬉しそうだし、いいんじゃないかな。」

響子「ちょっと恥ずかしいけど、見ているみんなの為だから!」

響子「楽しくやろうね、それでみんなを吃驚させてあげようね!!」

千秋「二人とも、迷ったら私の音だけを聞いて。何とか導くわ。」

ハル「じゃあ、二人とも、行こうか!」

ハル「それと、今更ながら、ごめんなジャンゴ。」(ハルがジャンゴにチョップされる)

ジャンゴ「ふっ、行って来い。」

(ハルが響子と千秋と目を合わせてから、壇上に上がる)

---

【BGM:White Album】

響子「すれ違う毎日が 増えてゆくけれど」

響子「お互いの気持ちはいつも 側にいるよ」

響子「ふたり会えなくても 平気だなんて強がり言うけど 溜め息交じりね」

響子「過ぎていく季節に置いてきた宝物 大切なピースの欠けたパズルだね」

響子「白い雪が街に優しく積もるように」

響子「アルバムの空白を全部、埋めてしまおう」

~♪(間髪入れずに千秋が間奏のトランペットを演奏し出す)

---

???「~♪」(会場からトランペットの音を聞きながら、静かにリズムに乗っている)

---

七海「なんなんれすか、あれは・・・!!」

ジャンゴ「あれをやるから、打ち込みの方にも無茶ぶりがあってね。」

七海「そんな事より、黒川さんって音楽科の時はピアノ専攻じゃなかったんれすか?」

ジャンゴ「周囲と上手くいかずに辞めたらしいけどな。」

七海「それはいかないれすよ、あんな人がいたら、それはもう・・・。」

---

響子「過ぎていく季節に置いてきた宝物 大切なピースの欠けたパズルだね」

響子「白い雪が街に優しく積もるように」

響子「アルバムの空白を全部、埋めてしまおう」

ウォォォォォォォォォ!!!(千秋のトランペットが歌を締め、大歓声が会場から湧き上がる)

響子「皆さん、こんにちは!軽音楽同好会です!」

響子「峰城大付属学園祭へようこそ!楽しんでいますか!!」

響子「それで今の曲ですが、White Albumっていって、知ってますよね?」

響子「良かったぁ、古い曲だから知らない人が多いかなぁっ心配だったけど・・・。」

響子「反応してくれ嬉しいです!最初にこの静かな曲を持ってくるのって、結構勇気がいったんですけど・・・。」

響子「でも、メンバーがみんなこの曲が好きだったし・・・。」

響子「何より私が好きだったので、これにしました。さてと、ここでメンバーの紹介に移ります。」

響子「ボーカル、五十嵐響子!続いてギター、草尾ハル!」

響子「次の曲、超絶ギターソロありますから、期待して下さいね!」

響子「そして最後にキーボード、サックス、そしてベースの黒川千秋!」

響子「では、行きます・・・「Sound of Destiny」!」

【BGM:Sound of Destiny】

~~~

---観客席---

レッドドラス「凄い!!」

ハエ男「やべぇ・・・俺、響子ちゃんのファンになっちゃうかもしれない。」

ザンブロンゾ「ちょっと、泣いていいか?」

聖「ギターソロは大丈夫ですかね?」

奏「来るわね。」

忍「・・・来る!」

~~~

~~♪(ハルが超絶ギターソロを開始し、ノーミスでそれをやり遂げる)

(それを見た響子と千秋の顔に安堵が溢れる)

~~~

トードスツールオルフェノク「おっしゃあ!!」

珠美「やりましたね!!」

~~~

響子「次が最後の曲です。昨日完成したばかりの私たちのオリジナルです。」

響子「最後まで楽しんで歌うので、聞いて下さい。」

響子「・・・タイトルは・・・。」

~~~

ハエ男「おい、ここで暗転・・・!?どういう事だよ、ふざけんな!!」

奏(なぜかは分からないけど、嫌な予感がするわ。)

---

【安価】橘の映画への感情移入度合い(地味に重要、後3回の判定)
(今の所の揺れ幅、高い方が橘の応援する側になります)
1.五十嵐響子(196)↓1
2.黒川千秋 (321)↓2

【橘ゲージ】
五十嵐響子:202+57=259
黒川千秋:399+52=451

---ステージが終わった後の第2音楽室---

【BGM:リスト 愛の夢 3番】

ハル「ふぁぁぁ・・・。」

ハル「まだ弾くのかよ。俺はもう精も魂も尽き果てた。」

千秋「軟弱ね。」

ハル「終わったな。」

千秋「初めから、3時半には終わる筈だったでしょう?」

ハル「ちょっと押したけどな。でも、上手くいった。」

千秋「不満だらけよ。良かったのは最初だけだった。」

ハル「それでも大成功だった。」

千秋「五十嵐は、一緒じゃなかったの?」

ハル「七海に連れていかれたよ。昨日の穴埋めで接客だって。」

千秋「あの衣装のまま?大正浪漫じゃなかったの?」

ハル「あっちの方が、受けがいいらしい。」

千秋「それはお気の毒に。」

ハル「黒川こそ、なんで着替えないんだ?」

千秋「面倒くさいからよ。」

ハル「寒くないのか?」

千秋「寒いに決まっているわ、もう秋も終わりなのよ!?」

ハル「実はその衣装を気にいっているとか?」

千秋「うるさいわね、なんで貴方はいつもいつもそう細かいの!!」

千秋「大体、貴方は最初に会った時から・・・!」

ハル「でも、その御蔭で黒川と一緒にいられるようになった。俺は間違っていない。」

千秋「眠いなら、早く帰りなさい。鬱陶しいわよ。」

ハル「なら、鬱陶しいついでに質問なんだけどさ・・・。」

ハル「黒川・・・お前卒業したらどうするんだ?やっぱ音大か?都内だよな?」

ハル「卒業してもまた会いたいな。俺達ずっと続いてたい。」

千秋「貴方、やっぱり寝ているでしょう?」

ハル「そうかもしれない。いや、どうなんだろうな。」

千秋「私に聞かないでよ。もう、帰りなさいよ。」

ハル「なあ、黒川。お前、今日まで楽しくなかったか?」

ハル「黒川と響子と俺と3人でいて、嬉しくなかったか?俺はもう毎日が楽しくて、嬉しくて・・・。」

ハル「だってさ、勝手にずっと親しみを抱いていた高嶺の花が自分から進んで俺の目線に降りてきてくれて。」

ハル「ずっと憧れてて、友達になりたかった奴とやっと本音で分かり合える。」

ハル「本当の友達になれた。」

千秋「彼女は「花」で、私は「奴」なのね。」

ハル「嫌か・・・?」

千秋「嫌なわけ、ないでしょう?・・・楽しくない訳ないでしょう?・・・嬉しくないわけないでしょう?」

ハル「だったら、顔に出してくれよ・・・そんなポーカーフェイスじゃわからないよ。」

ドォーン!!(千秋がピアノに突っ伏し、すすり泣く)

ハル「どうして震えているんだよ、黒川・・・。」

千秋「寒いだけよ・・・。」

ハル「ああ、もうすぐ冬だもんな。」

千秋「ええ、White Albumの季節だものね。」

---

【安価】描写パターン ↓1
1.響子のターンから描写(偶数)
2.千秋のターンから描写(奇数)

---夜、第2音楽室---

ハル「あれ・・・寝てしまっていたのか??・・・黒川!?」

響子「お早う。」

ハル「えっと、クラスの方は?」

響子「とっくに終わったよ。もうすぐ6時だもん。」

ハル「もうそんな時間?・・・大分寝ていたな。」

響子「私が来てからでも30分以上。」

ハル「起こしてくれよ・・・。」

響子「やだよ。そんな事したら、ハル君の寝顔がゆっくり楽しめないじゃない?」

ハル「これ、響子が?」(赤いコートがハルの肩に掛けてある)

響子「お母さんが持ってきてくれたんだ。昨日帰らなかったから、着替えだって。」

ハル「悪い、こういうの男の役目なのにな・・・。」

響子「ううん、ハル君は十分、男の子の役目・・・果たしたよ。」

響子「ハル君は私に勇気をくれたの。あんな高い場所で、あんなたくさんの人に向かって歌う勇気を・・・。」

ハル「それは響子が最初から持っていた勇気だよ。俺は何もしていない。」

響子「楽しかったね、ライブって緊張するけど、一度やっちゃったら二度とやめれなくなりそう。」

響子「私、あのスポットライトの下で、歌っていたんだよね?」

響子「あの歓声も全部、まるで夢の中での出来事みたい。」

ハル「じゃあ、またやらないか?俺はともかくさ・・・響子と黒川がいれば・・・。」

ハル「もっと大きなイベントだって。」

響子「ねえ、ハル君・・・これからもずっと一緒にいてね?」

ハル「うん。響子さえ良ければ。」

響子「峰城大への推薦だよね?一緒の学部がいいなぁ!ハル君はどこ狙い?」

ハル「政経の積りだけど、無理に合わせる必要はないよ。まずは何を勉強したいか、だろ?」

響子「けど、一緒にいられる時間が全然違うよ?」

ハル「どうしたんだよ、何をそんなに焦っているんだよ?」

【BGM:さよならのこと (Piano Trio ver.)】

響子「待っていたら、ダメなんだよ・・・。」

響子「約束したよね・・・進学しても進級しても・・・。」

響子「もしも学部が違っても、それから、それからね・・・!」

ハル「落ち着けって。今、灯り点けるから。」

響子「駄目!!」(響子が月明かりの中、ハルの事を真っ直ぐに見据える)

響子「やめようよ・・・夢が醒めちゃうよ・・・。」

響子「今日の私はずっと夢を見続けていたい。」

響子「大好きな歌を心から楽しく歌って・・・。大好きな人に褒められて。」

響子「だから、調子に乗って、ご褒美をねだって・・・。」

響子「そしたら、その人が苦笑いして・・・甘えん坊の私を優しく抱きしめて。」

ハル「響、子・・・!?」

響子「でも、ちょっと想像していたのと違うね。こんな風に自分から迫っちゃうなんて。」

響子「計画の内にはなかったんだけどなぁ・・・。」

響子「あくまでも私は受け身で、ちょっと吃驚したけどでもずっと待ってたんだからいいよって・・・。」

響子「そんな感じの都合のいい夢だったんだけどなぁ・・・。」

ファサッ!!(響子の赤いコートが床に落ちる)

響子「ねえ、ハル君?避けてもいいんだよ?」

(驚くハルを尻目に響子が顔を近づけていく)

---

『ええ、White Albumの季節だものね。』

---

(悲し気な音楽をバックにハルと響子がキスする場面で画面が暗転する)

~~~

【ハイリスクハイリターン安価】
響子ターンが選ばれたため、ボーナスが響子ちゃんに発生します。
このままでは響子ちゃんの勝ちの目は限りなくゼロに等しいので、クリスマスにちなんでちょっとしたプレゼントを用意します。
偶数で響子ちゃんにのみ、倍率×2.45の橘ポイントが加算されまだ戦える状態に戻ります。
ただし、奇数の場合はその倍率が掛かった分だけ、ポイントが減算されます。
乗る否かは安価次第です(勿論千秋ターンが選ばれていても同様の物を提示、向こうは乗るメリットは無し)

【安価】↓1
1.ハイリスク安価に乗る
2.ハイリスク安価に乗らず、ほぼ無理に等しいコンマに全てを委ねる

【安価】1の場合:コンマ偶数で(コンマ×2.45)を加算、コンマ奇数で(コンマ×2.45)を減算 ↓2

今日はここまで
ICを3分割するとここで切る形となるので、今日中か明日には終わらせます。
後は、どこまで省略するかの流れですねw(クリスマスになると無性に打ちたくなる3馬鹿短編との兼ね合い)

そして、地味に響子ちゃんのゲージが増えました。
【橘ゲージ】
五十嵐響子:259+29=288
黒川千秋:451

これが何かの奇跡を生む事に繋がるかは、コンマ神次第ですw

そういや貴利矢って名字『九条』だよね?
まさかトライセラトップスの家族が出来るとは……
(プテラノドンヤミーとかの恐竜ヤミーって戦闘特化に出来ますかね?能力の問題でそうでもしないと使えないんですが)

恐竜ヤミーといえばアンキロサウルスヤミーだったかオーズとバースを同時に圧倒した奴もいたな
平成2期にしては珍しく一般人を殺してたから印象に残ってる
ヤミー自体人間体がないからあまり勧誘に向いていないけどタトバキックのおかげか逃亡できたやつは多い印象があるし本当の雑魚怪人は少ないイメージがある
巨大化できるやつ(ピラニアヤミーなど)はなんらかの特殊ルールが適用されたりしますか?

一時再開します

>>518
気付かれましたかw(三船さんや黒松教授も意外なキーマンになるやもしれません)
大量殺戮というギノガと同じ様な扱い方ができる為、破壊力は申し分ないです(任意発動、グィン枠)
ですがライダー消滅まではいけなかったので、通常枠となります。

>>519
アンキロサウルスヤミーが来ましたかw(性質の悪いグィン枠、ただしバースに敗北した為残機1扱いです)
ピラニアヤミーに関しては、合体した場合に倒せる奴(J)が来るので、何の問題もないです。(しいて言えば、野心上昇率の高さですかね)

【橘ゲージ】
五十嵐響子:259+29=288
黒川千秋:451

---観客席---

トードスツールオルフェノク「はぁっ!?おい草尾ハル・・・お前よぉ・・・。」

トードスツールオルフェノク「場の空気に流されるのもいい加減にしとけ!!」

ザンブロンゾ「へっ、逆転勝利とはな、気分がいいぜ。」

聖「でも、千秋さんが可哀想・・・。まるで、見せつけられるかの様で・・・。」

---

忍「えっ、付き合った二人と一緒に旅行にまで・・・?」

奏「3人でいるのか、2人と1人なのか・・・難しい問題ね。」

輝子「えっ、千秋さん、泣いているのか・・・!?」

海「それは、好きな人が親友と付き合って・・・言いようのない感情に襲われているんだよ。」

珠美「えっ、遂にハル君の電話にも出ず・・・チャイムにも答えないんですか・・・。」

珠美「まるで、響子さんと付き合った以上、自分の存在を消そうとしているかの様に。」

ハエ男(二兎を追う者は一兎をも得ず。どちらかの取捨選択でしか人は歩んでいけない。)

ハエ男(千秋ちゃんには悪いが、この映画は最悪な意味でそれを視聴者に突き付けてくる。)

ハエ男(だが、もしこの映画が生々しい物なのなら、男の未練を甘く見ちゃいけねえ。)

ハエ男(デストロンのドリルモグラみたいに、男の執念ってのはそう簡単に切れない。)

聖「・・・でも、こんな風に二人と露骨に距離を取らなくても・・・。」

聖「・・・電話にも出て貰えない、ハル君が可哀想です。」

レッドドラス「これが、僕の知らなかった恋愛っていう物なんだね・・・。」

レッドドラス「なんか・・・物悲しいね。」

忍(露骨に距離を取られたせいで、ハル君が響子ちゃんがいるのに・・・。)

忍(ずっと、千秋さんの事を考えているって伝わってくるよ。)

忍(でも、千秋さんも友情と思いの板挟みにあって、動けなくなって・・・。)

忍(辛いよ・・・この映画・・・。)

~~~

---数か月後、冬の遊歩道---

ハル「コンクールも終わったし、明日から学校来るよな?3人でいられるよな?」

ハル「響子がもうすぐ誕生日なんだよ。みんなで集まってパーティやろうって話になって。」

ハル「来るだろ?・・・。」

千秋「こっちを向きなさい・・・草尾。」

千秋「相変わらず冴えない顔ね。どんなに見ても何も感じない。」

ハル「今日のお前、何なんだよ・・・。」

ハル「最近のお前、何なんだよ・・・!!」

(千秋の瞳が揺れ、静かにそれを勘付かれないように踵を返す)

千秋「それじゃあ・・・。」

ハル「黒川!!」

千秋「覚えた・・・もう忘れない・・・。」

---

ハル「黒川の奴・・・どういう積りなんだろうな・・・来週は響子の誕生日なのに。」

響子「きっと忙しいだけだよ。ピアノの先生を変えるみたいだしさ。」

響子「・・・どうしたの?」

ハル「あのさ、響子・・・誕生日、二人きりで祝わないか?」

ハル「14日は平日だからさ・・・今度の土曜、レストランとか予約してさ。」

響子「土曜日は・・・。」

ハル「駄目、かな。」

響子「駄目じゃないけど・・・どうして急に・・・?」

響子「だって今までは・・・。」

ハル「ちゃんと確かめておきたいんだ。」

響子「何を・・・?」

ハル「俺には響子だけだって・・・。」

ハル「えと、性急かつ強引な申し出で申し訳ないけど、一度検討してみては貰えないだろうか?」

ハル「俺と響子がこうなった後の初めての記念日だから・・・二人きりで祝いたい。」

響子「ちょっと、考えさせて。」

ハル「ああ、待っている。」

---

---夜、草尾の部屋---

ハル「えっ・・・?」(携帯で話している)

響子『やっぱりみんなでパーティしようよ!』

ハル「そ、っか・・・。」

響子『土曜の5時から私の家でどう?』

響子『家族と千秋とハル君とで。できれば、皆に祝ってもらいたいから。』

響子『千秋にもメール送っとくね。来てくれるかどうかはわからないけど。』

ハル「そう、だな・・・。」

響子『どうせハル君、高いお店とか考えていたんだよね?そういうの私達にはまだ早いよ。』

ハル「・・・早い、か。」

響子『ごめんね、ハル君の誘い・・・凄く嬉しかったんだけど・・・。でも・・・。』

ハル「土曜日、楽しみにしている!」

響子『うん、沢山ご馳走作って待っている!だから、プレゼントちょびっとだけ期待しているね。』

ハル「大分予算が浮いたから、結構頑張れると思う。」

響子『そんな事いうと、もの凄く期待しちゃうよ?じゃあ、お休み。』

---

響子「はぁ・・・。」

コンコン

照夫「母さんがお姉ちゃんのトラベルバッグ借りてこいって。」

響子「そこに出してあるよ?」

照夫「しかし、急にキャンセルするなんてね・・・。」

響子「何度も謝ったじゃない。週末は学校の友達とパーティやるって約束しちゃったんだよ。」

照夫「今年が最後の家族旅行だっていうのに・・・。父さん落ち込んでいたからな。」

響子「帰ってきたら、親孝行するからさ。照夫も旅行中、フォロー宜しくね。」

照夫「分かった、じゃあ、お休み。」

バタンッ

響子「千秋、3人だけだよ・・・。貴方が来なかったら、二人きりだよ?」

~~~

---観客席---

ザンブロンゾ「・・・勝ったな。」

トードスツールオルフェノク「ああ、だが、この胸のモヤモヤはなんなんだ・・・!」

忍「あっ、時間が浮いたから早めに響子ちゃんの家に向かうんだね?」

聖「あっ、でも・・・響子さんができれば皆で祝って貰いたいって言ったから、ハル君が・・・。」

奏「・・・これは、どうなるの・・・?」ドキドキ

橘(小さな嘘一つを吐いた所で許されると君は思っているのか・・・?)

橘(この世界には、そんな嘘の為に死んだ人もいる・・・それが分からないのなら・・・。)

橘(俺にはもう君を信じる事はできない。)

~~~

---黒川邸---

ピンポーン!!(ハルがインターホンを鳴らすが、返事がないため踵を返そうとする)

(その時、見知らぬ女性が玄関から出てきて、外国語で何かを言う)

???「おっといけない、ここは日本だったね・・・。で、君は誰かな?」

ハル「誰って・・・。」

???「いや、待てよ・・・そうだ、君は学園祭のギター君だね!」

真夜「私は、黒川真夜・・・千秋の母親だよ。」

---

【安価】橘の映画への感情移入度合い(地味に重要、後2回の判定)
(今の所の揺れ幅、高い方が橘の応援する側になります)
1.五十嵐響子(288)↓1
2.黒川千秋 (451)↓2

今はここまで
ここまでくれば、後は地獄を楽しむだけです(例えるなら、雪崩直前)
今日中に終わらせられるようにやってみますかねw

響子ちゃんに関しては・・・もう駄目みたいですね(諦観)
【橘ゲージ】
五十嵐響子:288+42=330(上限100なので、ここで詰み)
黒川千秋:451+91=542

流石に可哀想なので、ワンチャン与えるか否かを出しときます。
【安価】響子ちゃんの最終安価に倍率を与えるか否か
1.与える(倍率×3.4)(奇数)
2.コンマ神の決定をいじるべからず、そのままにしておく(偶数)

【安価】↓1~(先に3つ来た方で処理)

---数時間後---

響子『ハル君、もしかして体調悪い?なんだか辛そうな声しているよ?』

ハル「かもしれない。なんだか、ちょっと気分が悪くて。」

響子『風邪?インフルエンザかな?駄目だよ、寝ていないと・・・。』

ハル「ちょっと休んだら、いけるから。」

響子『無理しないで、パーティならまたいつでもできるから。』

ハル「遅れちゃっても必ずいくから、終わっちゃっていても顔だけ出すから。」

響子『日を改めてもいいんだよ?私、ハル君が祝ってくれるのならいつでも・・・。』

ハル「今日でないとダメなんだ・・・。出ないと俺・・・。」

響子『分かった、待っている。でも無理はしない事・・・どうしても辛そうだったら、ウチにきてもパーティには出さずに寝かせるからね。』

ハル「必ず行くから。みんなで先に始めてて。」

響子『うん、それじゃあね。』

ツーツーツー(電話が切れた後、ハルが「成田空港駅」と書かれた電光掲示板の下に蹲る)

ハル「ごめん・・・ごめん、響子・・・。」

---

(響子が沢山の料理を前に、一人で暗い表情を浮かべる)

響子「皆で先に始めてて、か・・・。」

---

(到着ロビーに入ってきた千秋がハルの姿を見つけて、驚いた表情を浮かべる)

ハル「おかえり。」

---

---成田エキスプレス内---

千秋「どうして、ここが・・・?」

ハル「真夜さんに会った。」

千秋「それでなのね・・・。」

ハル「思ったより、ずっといい人だった。かなりほっとして、ちょっと拍子抜けした。」

ハル(『娘のボーイフレンドと話すのは初めてだから結構緊張してるのよ』って言われたときは、一瞬、からかわれてるのかと思ったけどね。)

千秋「私も、自分の母親があんな人だってわかったのは、つい最近のことよ。」

ハル「みたいだな。」

千秋「やっぱ歳取ったわね、あの人も。昔みたいに周りを全部敵に回すようなパワーがなくなったわ。」

ハル「そうなのか?・・・見た目は化け物級に若いままだけどな。」

千秋「あんな母親をずっと憎んでたなんて、自分が情けないわ。ホント、気づいてみればただの痛い勘違い娘だわ、私。」

ハル「黒川・・・。新しい先生、決まったんだってな。」

千秋「ええ、本当に大変だったわ。結果が出るまで一週間ずっと弾きっぱなしでね。」

千秋「もう今日は何もやる気が起きない。家に帰って、熱いシャワーを浴びてから寝るわ。」

ハル「残念ながら、そうはいかないんだよ、黒川。」

ハル「お前は今から俺と響子の誕生日パーティに行くんだから。」

千秋「響子なら貴方だけいれば・・・。」

ハル「そこで正直に話すんだ・・・来月から母親と一緒に住むって。ヨーロッパに行っちまうって。」

(驚く千秋の横で、ハルがそのまま辛そうな表情で俯く)

---

---新宿駅---

ハル「おい、黒川!」

千秋「あの人は、他に何か言っていたのかしら?」

ハル「何の事だ?」

千秋「そっか。それぐらい、自分で言えって事なのね。」

千秋「優しくて、冷たいな・・・。」

---

---新宿駅、周辺---

ハル「おい、待てって、黒川!」

ハル「ヨーロッパに行くのは、黒川のキャリア的にはいいことだと思う!」

千秋「ええ、漸く一緒に住めるのよ、母さんと。」

ハル「それでも、響子を説得していけ!ずっと3人でいるって約束、破るんだろ?」

千秋「分かったわ、その内、言うわ。」

ハル「そのうちじゃ駄目だ!今すぐ言え!!」

千秋「今日はやめとこうよ・・・だって、響子の記念日だ。」

ハル「だったら、いつだよ。いつなら話すんだよ・・・。」

千秋「それは一週間ぐらいかけて、ゆっくりと・・・。」

ハル「遅すぎる!・・・お前、俺が気づかなかったら、ずっと言わない積りだったんじゃないのか?」

千秋「ほら、今だとそういう言い合いになるじゃない。もっとクールダウンしてからにしない?」

ハル「だったら、まずは響子に伝えろよ・・・メールでいいから。」

千秋「それは草尾の方から伝えておいてよ。」

ハル「ふざけるな・・・!!」

千秋「ふざけてなんかいないわ・・・ただ、その方がいいって思っただけ。」

ハル「誰だよ、お前・・・本当にあの格好良かった、黒川千秋なのかよ!!」

千秋「もういいでしょう・・・それじゃあ、私は帰るから。」

スッ!!(千秋がタクシーを止めるが、乗り込もうとしたその手をハルが強引に止める)

ハル「すみません、乗りません。」(そのまま、千秋の手を引いて歩道に戻る)

千秋「草尾、離して、離しなさい!!」

千秋「貴方、どういう積りなの!?」

ハル「それはこっちの台詞だ・・・。」

千秋「草尾・・・?」

ハル「どうして・・・。どうして、俺の前からいなくなろうとするんだよ!?」

ハル「どうして俺に一言の相談もなく?どうして、どうして・・・っ、黒川っ!」

ハル「俺ってその程度なのかよ?お前にとって、そんなもんだったのか!?」

ハル「答えろよ・・・っ!」

千秋「貴方は・・・その程度よ。」

ハル「~っ!」

千秋「その程度だから、なんにも言えないのよ。」

千秋「海外に行くことも、離ればなれになることも・・・。」

千秋「私がどんな気持ちを抱えてるかも言えない。・・・貴方はその程度の奴なのよ。」

ハル「意味わかんないって・・・友達じゃ、なかったのかよ、俺たち・・・。」

千秋「友達でなんかある物ですか。言いたいことも言えない奴のどこが友達なの?」

ハル「笑うなよ・・・。」

千秋「馬鹿馬鹿しくなってきたわ・・・なんで私がこんなふうに言い訳がましくヘラヘラしなくちゃならないの?」

ハル「だから、笑うなって・・・!」

千秋「なにが『俺の前からいなくなろうとする』よ・・・よくもまぁ、そんな痛い台詞が口から出るわね。草尾、貴方、何様のつもりよ?」

ハル「やめろよ・・・。」

千秋「そんなのはねぇ・・・・・・っ、親友の彼氏に言われる台詞じゃないのよ!」

ハル「っ!?」

千秋「私の前から先に消えたのは貴方でしょ!?勝手に手の届かないとこに行ったのはお貴方でしょう!」

ハル「えっ・・・。」

(ハルが見上げると千秋の目から涙が止め処無く溢れている)

千秋「手が届かないくせに、ずっと近くにいろなんて、そんな拷問を思いついたのも貴方でしょう!」

千秋「なのに、なんで私が責められなきゃならないの・・・?」

千秋「あんな・・・毎日、毎日、目の前で、心抉られて・・・。」

千秋「それが全部私のせいなの?・・・酷いよ・・・っ。」

ハル「冗談・・・だよな?」

千秋「貴方は、まだそんなこと言うの・・・?」

ハル「だって黒川・・・お前、俺のことなんかなんとも・・・。俺だけが、俺だけが勝手に空回りして、変に諦めきれなくって、情けないなって・・・。」

ハル「だから俺・・・せめて誠実にだけはなろうって。響子にも、黒川にも、嘘だけはつきたくないって。」

ハル「響子が告白してくれた時だって、冗談だろって言いそうになったけど・・・それでもものすごく真面目に考えた。」

ハル「けど、響子のこと、好きか嫌いかなんて聞かれたら、そんなの考えるだけ無駄だろ?好きに決まってる!」

ハル「そう言ったら、響子はまた冗談みたいに喜んでくれた。それで、さすがに本気なんだって、気づいた。」

ハル「それでもやっぱり、黒川にも嘘はつきたくなかった。だから黒川には一番に知らせた。」

千秋「私に最初に言うことが誠実なの・・・?そんなののどこが誠実なのよ?」

ハル「だって黒川・・・俺たちのこと、認めてくれるって・・・。」

千秋「人を傷つける事実を堂々と相手に押しつけて、それで自分は誠実でしたっていうの?」

ハル「傷ついてるなんて知らなかった。だってお前、いつも通りだった・・・。」

千秋「そんなの、女の扱い方を何も知らない、つまらない男の無知じゃないのよ!」

ハル「そうだよ、俺はそういうつまらない普通の男だよ。黒川みたいな奴が振り向くはずのない・・・。」

千秋「そんな女のこと何も知らない奴が、私の想いを勝手に否定しないでよ!」

千秋「私がつまらない男を好きになって何が悪いの!」

ハル「そういうことは最初に言ってくれよ!俺なんかにわかるわけないだろ!?」

千秋「言えるわけないでしょ!響子がもう言っちゃったのに・・・。響子を傷つけるってわかってるのに・・・っ!」

千秋「私っていつもそう・・・自分なんかどうでもいいって適当な事ばかりやって・・・。」

千秋「なのに意地ばかり張って、気持ちと逆の事ばかりやって・・・。」

千秋「気が付いた時には、何もかも失っている。」

千秋「やっと、友達になれたね、草尾・・・言いたかった事、全部言えたものね。」

千秋「何でも分かっている間柄になったものね・・・。友達になった瞬間、絶交しちゃったけど、ね。」

(ハルが泣きながらも、千秋に向かって歩んでいき、千秋が半歩下がる)

千秋「近づかないでよ・・・もうやめっ・・・!!」

バッ!!(ハルが千秋を抱きしめ、そのまま唇を奪う)

バシッ!!(一瞬の後、ハルの頬が打たれる)

千秋「ふざけないで・・・ふざけないでよっ!!」

ハル「黒川、俺・・・俺はお前のことがさぁっ!」

千秋「なんで・・・?」

千秋「なんでそんなに慣れているのよっ!」

ハル「・・・・・・・えっ?」

千秋「響子と・・・何回キスしたのよ!?」

千秋「どこまで私を置いてきぼりにすれば気が済むのよ!?」

千秋「うっ、ううっ・・・!!」ダッ!!(千秋がそのまま走り去り、動けないハルだけが雪の中において行かれる)

---

---観客席---

聖「・・・えっ・・・。」ガタガタ

忍「まさか、とは・・・思うけど・・・。」

珠美「珠美・・・ちょっと、怖くなってきました。」

しんのすけ「ネネちゃんのリアルおままごとみたいだゾ・・・。」

レッドドラス「・・・草尾ハル・・・最低野郎だね。」

ハエ男「おい、シネマ・・・悪いがよぉ、コーヒー頼むわ。うんと濃い奴。」

ひろし「こっちにも頼むわ・・・。」

シネマ「畏まりました。」

ザンブロンゾ「俺にも頼むぞ・・・響子ちゃん推しの俺の胃は死にそうだ。」

輝子「でも、あれから姿を見せないぞ。」

ザンブロンゾ「あれで終わりがいい・・・頼むから、頼むからぁ!!」

奏(キスは、仕方一つでこれほどまでに人を苦しめる物なのね・・・。)

橘(響子ちゃん・・・。)

橘「えっ、草尾君が卒業式の日に千秋ちゃんを捜すために飛び出していってしまった!?」

ノブナガ「それが、あの男の決意か・・・最悪だが、な。」

~~~

---千秋が見つからなかった後、夜のハルの部屋---

(意気消沈したハルがベッドに倒れていて、開いた携帯には響子からの不在着信が3件入っている)

ブーブー(携帯が振動して、その着信者を見たハルの目が変わる)

【BGM:Twinkle Snow (Piano Quartet)】(*ほぼ必須)

ハル「黒川っ!?」

千秋『ふふっ、久しぶりね。』

ハル「今どこだよ、どこにいるんだよ!!」

千秋『遠い所、貴方が絶対に手が届かない場所よ。』

ハル「なんで、なんでだよ!!卒業式来ていたのなら、どうして!?」

千秋『貴方の答辞、聞かせて貰ったわ。よくもあんなつまらないスピーチができる物ね。』

千秋『泣かないでよ、草尾。男のくせにみっともないわよ?』

ハル「・・・うるさい・・・。」

千秋『せめて笑って送り出してよ?これがあたしたちの・・・最後の会話なのだから。』

ハル「嫌だ・・・!最後だなんて言うなっ!!」

千秋『駄々をこねないでよ・・・まるで子供よ?』

ハル「会いたい、会いたいよ黒川ぁ・・・。どこにいるんだよ・・・っ。」

千秋『駄目よ、教えない。だって、もう会わないって決めたから。』

ハル「~~~っ!」

ハル「俺・・・黒川が・・・。」

千秋『やめなさい・・・。』

ハル「好きだ。」

千秋「・・・・・・・・・っ!」

千秋『私は、裏切り者は嫌いよ。』

千秋『だから貴方が・・・それと、私自身が大嫌いよ・・・。』

ハル「・・・。」

千秋『あっ、雪・・・ふふっ、今年は多いわね・・・。』

ハル「本当だ・・・。えっ・・・。」(ベランダに出たハルが何かに気づく)

千秋『ねえ、草尾・・・私、雪を見たら思い出すから・・・貴方達と歌ったWhite Albumの事。』

千秋『雪の降る街で貴方と触れた事・・・。』

千秋『雪が降りてくる空を見上げたら・・・思い出すから。遠くの空から絶対・・・。』

千秋『絶対、思い出すからさ・・・だから、だからぁ・・・!』

---

ハル「見つけた・・・!」

---

千秋「えっ・・・。」(千秋が見た先に、走ってきて息を切らせているハルの姿がある)

ハル「何が遠い所だよ。この嘘つき。」

ハル「本当に俺に会わない積りだったのかよ!?」

千秋「当たり前よ・・・ただ一目、見られればそれでよかった!」

千秋「貴方が窓から外さえみてくれれば・・・。私は・・・。」

ハル「俺を悲しませたまま、消えようなんて・・・そんなひどい事考えていたのかよ?」

千秋「電話なら言える事ってあるわよね?」

(ハルと千秋が互いに向き合いながら、携帯で話すように携帯を耳に当てる)

千秋『声だけなら言える事ってあるわよね?』

ハル『うん。』

千秋『ねえ、草尾。私、貴方の事が大好きだったわ・・・。』

千秋『だから、貴方が響子を選んだ時・・・凄く辛かった。』

ハル『・・・うん。』

千秋『本当に辛かったの・・・!悲しかったの!!悔しかったのよ!!!』

ダキッ!!(ハルが千秋を抱きしめる)

千秋『全部、お前の所為なんだ・・・。』

ハル『ごめん。』

千秋『お前が弾く事の楽しさを思い出させたのが、全部いけないのよ・・・!』

ハル『ごめんな。』

千秋『男を好きになる辛さを教えてしまったのが、いけないのよ・・・!』

ハル『ありがとう。』

千秋『前に進みたくなる気持ちを、この場所から逃げ出したくなる気持ちを・・・。』

ハル『黒川・・・黒川ぁ!!』

千秋『千秋、って呼んでよ。それが私よ・・・。』

ハル『・・・千秋。』

千秋「・・・ハル。」

(そのまま、二人が雪の降り頻る中、涙を流しつつキスをする)

~~~

---観客席---

奏「倫理道徳と、個人の幸せは必ずしも重なり合う物じゃないか・・・。」

奏「でも、彼と彼女は間違いなく最低よ。でも同時にきっと一時にせよ幸せだったのね。」

橘(千秋ちゃんが去り、動けなくなった草尾君を響子ちゃんが空港まで引っ張っていく。)

橘(健気に自分が想っている相手を庇い、草尾君と千秋ちゃんの間に入った自分が悪いと言い張りながら、草尾君を庇う。)

橘(でもさ、響子ちゃん・・・それのどこに君の幸せはあるんだい?)

橘(俺に嘘を吐いた君が、こうして映画の中で嘘の積み重ねで苦しむ事になるなんて・・・。)

橘(悲しい皮肉だな・・・。)

橘(そして、空港のロビーへと響子ちゃんと草尾君は入っていく。)

橘(おそらく、最後の罰を自分達、そして響子ちゃんに下す為に・・・。)

橘(俺もまた、決断を迫られているんだろうな。)

~~~

【安価】橘の映画への感情移入度合い(重要、ラスト)
(今の所の揺れ幅、高い方が橘の応援する側になります)
1.五十嵐響子(330)↓1(倍率×3.4)
2.黒川千秋 (542)↓2

【橘ゲージ】
五十嵐響子:330+313=643
黒川千秋:542+86=628

---成田空港---

響子「ウィーンって直行便あるのかな?ないとしたら、目的地どこだろう?」

響子「ごめんね、どの便か知らないんだ・・・。」

響子「2時に出発する事しか・・・。」

ハル「響子・・・もういいよ。」

響子「駄目だよ・・・もう一度、ちゃんと会わないと・・・!」

響子「駄目なんだよ・・・!」

ハル「もう意味がない・・・。」

響子「そんな事ないってば・・・!!」

響子「ねっ、ハル君も探そうよ!」

ハル「嫌だ・・・!!」バッ!!(響子の手を払い除ける)

響子「どうして?・・・だって、ハル君・・・千秋の事・・・。」

ハル(駄目だ・・・だって俺、きっと見つけてしまう。)

ハル「帰るよ・・・俺。」

響子「ハル君!?」

ハル(・・・それにあいつはきっともう、見つけている。)

(ハルが視線を感じ、はっとして振り返った先に千秋がいる)

千秋「馬鹿ね・・・どうして来るのよ・・・!」

ハル(馬鹿野郎、どうして見つけちまうんだ・・・。)

響子「・・・千秋!」

千秋「あっ・・・。」(後ろめたい表情で半歩下がる)

~~~

橘「・・・!」

【安価】鬼島の依頼に従い、橘が叫ぶ内容(超重要)(優勢:劣勢で4:1の比率)↓1
1.キョウコォォォォォォォォ!!(01~80)
2.チアキィィィィィィィィィィ!!(81~00)

【BGM:After All~綴る想い~】 (*処刑用BGM)

ハル「千秋ぃぃぃぃぃぃぃ!!」ダッ!!(ハルが響子の横を通り過ぎ、千秋の下へ向かう)

~~~

橘「キョウコォォォォォォォォォォォォ!!」

~~~

千秋「やめて、ハル・・・響子が、響子が見ている・・・!」

ハル「・・・千秋!千秋・・・!」

千秋「ごめん・・・ごめん、響子・・・!」

(ハルと千秋が響子の眼前でキスする)

---

響子(私がね、ハル君に告白したのはどうしてもあなたと恋人同士になりたかったからじゃないんだよ。)

響子(ごめんね、ハル君の事好きだけど・・・。でも、千秋ほど真剣じゃなかったよ。)

【BGM:White Album(Piano solo ver.)】

響子「うっ、ふえっ、うえっ、ひっく・・・!!」

響子(そんな訳ないじゃない・・・!)

---

---空港の屋上---

響子(どうして、こうなるんだろう・・・。)

響子(初めて好きな人ができた。一生ものの友達ができた。)

響子(嬉しい事が重なって・・・その二つの嬉しさが他の沢山の嬉しさを連れてきてくれて。)

響子(夢のように幸せな時間を・・・手に入れた筈なのに・・・。)

響子(なのに、どうしてこうなっちゃうんだろう・・・。)

(ハルが雪の降り頻る空を見つめたまま、一歩も動かない)

ハル「もういいよ・・・もうここには何もない。」

ハル「帰れよ・・・。」

響子「なら、一緒に帰ろう?」

ハル「俺はいいよ・・・。」

響子「ハル君が動かないのなら、私もここにいる。」

響子「貴方が凍えてしまわない様に、私もここにいる。」

響子「ううん、違う。自分の心も凍えてしまわない様に私もここにいる。」

(寄り添う二人をバックに画面が暗転する)

---

---ハルの回想---

響子「次が最後の曲です。」

響子「最後の曲は昨日完成したばかりの私たちのオリジナルです!」

響子「一日しか練習していないから・・・うまくできるか心配ですけど・・・。」

響子「最後の最後まで心の底から楽しんで歌います。」

響子「皆さん、聞いて下さい・・・タイトルは・・・「届かない恋」。」

【BGM:届かない恋】

~~~

(スタッフロールが流れる間、アイドル達は無言で画面を見続ける)

聖「これで、終わり・・・!?」(真顔で震えている)

忍「こんなのって、こんなのってないよ・・・。」

ザンブロンゾ「ふう、コーヒーがなければ即死だった。」

ひろし「ああ、命拾いしたぜ。」

海(どうしよう・・・私、とんでもない映画をチョイスしちゃったよぉ・・・!!)

橘「・・・済まない。俺はどうやら、いかないといけない場所があるみたいだ。」

奏「兄さん??」

橘「済まない・・・。」(橘が奏に向け、切なげな笑みを浮かべると映画鑑賞室を出る)

橘「辺りはもうクリスマスか・・・。でも、もう俺は迷わない・・・!」

橘「待っていてくれ、響子ちゃん!」(橘が小包を持って、走り出す)

橘(君に許して貰おうなんて虫のいい話はもう望まない・・・それでも、俺の今の気持ちを君に伝えなければならない!)

タタタタタタタタッ!!(そのまま、橘が女子寮C棟に向けて走り去っていく)

【Episode 140.2】聖夜前の映画鑑賞会 fin

【Episode 140.4】イヴのプレゼント配り大作戦-Part 2-

---12月25日、深夜1:30、SRプロ女子寮屋上---

ギャング男「イヴ、全員配置についたぜ。」

イヴ「はい~♪じゃあ、今年もプレゼント配り、張り切っていきましょうね!」

ギャング男「3馬鹿共は、俺が地獄の訓練を通じて隠密行動のイロハを叩き込んだ。」

ギャング男「だが、元が3馬鹿だ。また捕まる可能性も常にある。」

ギャング男「なんせ3馬鹿だからな。」

イヴ「でも今年は期待してもいいらしいですよ~?」

ギャング男「どうだかな。まあ、イヴの顔に泥を塗る行動だけは勘弁願いたいな。」

ギャング男「さて、こいつが終わったら、一緒に食事でも行こうか。」

イヴ「また一日遅れのクリスマスですね?」

ギャング男「それが俺達にとっての真のクリスマスだ。」

ギャング男「さてと、今年も頼むぜ、ブリッツェン!」

ブリッツェン「ブモ!」

イヴ「はい!じゃあ、行きましょう、カポネさん!この街の子供に夢を届けに!!」

ギャング男(3馬鹿・・・今回はアイドルも増えた為、一人のノルマは5人。)

ギャング男(そこでやらかした阿保は、天王路かプロフェッサードクに引き渡すか。)

---

---SRプロ、女子寮近くの雑木林---

【BGM:悪の3兵器】

ブラックサンタ「おめえら、去年の失態を忘れてねえだろうな?」

サンタ(ナ)「忘れるわけねえだろ?」

サンタ(バ)「あの屈辱・・・絶対、今度こそリベンジしてやるぜ・・・!!」

ブラックサンタ「前は失敗した野郎がいけねえって話だったがよ。」

ブラックサンタ「そもそも同時行動してたのが、アウトだ。」

ブラックサンタ「先に俺達の誰かが発見されたり、成功したらその失態やノウハウは活かせる筈だ。」

サンタ(バ)「で、どうやって発見されたって判断する?」

ブラックサンタ「今回はやられたと感じたら、「サンタは偉大なり~!!」って叫びながら飛び降りろ。」

サンタ(バ)「一体、それに何の意味が?」

ブラックサンタ「意味?んな物、ねえよ?どの道、カポネの野郎に天王路かドクの所に引き渡されちゃ・・・。」

ブラックサンタ「お前らは死んだも同義だろ?まっ、俺は違うけどな。」

サンタ(ナ)「けっ、デストロン最強(笑)がよ。」

ブラックサンタ「おい、てめえ・・・今、俺をジイノ扱いしやがったか、コノヤロー!?」

サンタ(バ)「今回もチームワークは無い様な物だな。」

サンタ(バ)「神様、茄子ちゃん、よしのん、歌鈴ちゃん・・・俺達に加護を!!」

サンタ(バ)(ちなみに記憶している配置はこうだ・・・。)

A棟:野々村そら、若林智香
B棟:橘ありす、的場梨沙
C棟:五十嵐響子、水本ゆかり、南条光

サンタ(バ)「では、行くぞ!!」

---

【安価】最初に突貫するサンタ ↓1
1.ブラックサンタ@A棟
2.サンタ(ナ)@B棟
3.サンタ(バ)@C棟

【安価】SRプロ所属済みのアイドル(その女子寮へ所属が確定)↓1

---女子寮A棟、深夜1:34---

【BGM:SHOW THEMSELVES M-2】

シュッ!!(ロープでブラックサンタがベランダに着地する)

ブラックサンタ「へっ、俺に先鋒を務めろってか?」

ブラックサンタ「馬鹿どもめ。俺が華麗なるサンタテクってのを見せてやるぜ。」

ブラックサンタ「震えて、後でヘマでもしちまえ。」(ゲス顔)

ブラックサンタ(さて、最初にプレゼントを届ける対象は・・・涼宮星花か。)

ブラックサンタ(言わずとしれたジェットマン講演、真のヒロイン。)

ブラックサンタ(その後遺症で自分が涼宮星花かマリアか分からなくて大変だったと聞くが。)

ブラックサンタ(今は、献身的過ぎる大幹部がPになった事もあり・・・。)

ブラックサンタ(少しずつ、可愛げのある姿を見せてくれるようになった。)

ブラックサンタ(そんな彼女で絶好のスタートを切るぞ。では、行くか!)

ブラックサンタ(今回の形式も前回と同様で無許可のオンパレードだ。)

ブラックサンタ(分からない奴に解説するなら、12時を過ぎたらオートロックされる形式の窓を15分だけ開錠して貰う特別措置だ。)

ブラックサンタ(おうおう、寮監共、来るなら来やがれ!!今回の俺は一味違うぜ?)

【安価】↓1
1.気づかれる(00~25)
2.気づかれない、プレゼント設置成功(26~99)

星花「アポロ様・・・。」スゥスゥ・・・

ブラックサンタ「お邪魔する。」(小声

ブラックサンタ(どうやら寝ているようだ。・・・いい子だ。)

ブラックサンタ(流石はお嬢様、部屋を綺麗に使ってくれているとなんか嬉しいな。)

ブラックサンタ「さて、そんな彼女には、新しいヴァイオリンケースを進呈しよう。」

ブラックサンタ「一度、死んでから生き返ったあの大幹部が入れ込む子だ・・・今後も末永くSRプロで頼むぞ。」

ブラックサンタ(おそらくあの人はヴァイオリンを送るだろうし、このチョイスで間違っていない筈だ。)

ブラックサンタ「お邪魔しました~。」(小声

シューッ、ピタッ(窓を無事、締め終わる)

ブラックサンタ「よし、まずは一人。この調子で行くぞ!」

【安価】SRプロ所属済みのアイドル(その女子寮へ所属が確定)↓1
【安価】↓2
1.気づかれる(00~25)
2.気づかれない、プレゼント設置成功(26~99)

晴「カメレオン、違うって。オレはそんな衣装じゃなくて・・・サッカーを・・・むにゃむにゃ・・・。」

ブラックサンタ(結城晴。言わずとしれたライダーマン、結城丈二の妹。)

ブラックサンタ(そして、我々ヨロイ一族の栄えある所属実績のあるアイドルだ。)

ブラックサンタ(マジで良くやったぞ、吸血カメレオン。)

ブラックサンタ(「聖靴学園の七不思議」は地獄を通り越した、修羅の撮影だったと聞く。)

ブラックサンタ(当然、それを生き抜いたヨロイ一族の名声も上がった。)

ブラックサンタ(第一回最強スポーツ怪人決定戦を勝ち上がったシーラカンスキッドにも負けてはいられねえし、俺も奮起しねえとな。)

ブラックサンタ「お邪魔する。」(小声

ブラックサンタ(どうやら寝ているようだ。・・・だが、布団を蹴飛ばしているな。)

ブラックサンタ(・・・最近寒いし、風邪でも惹かれたら一大事だ。・・・直しておこう。)イソイソ

ブラックサンタ(さて、彼女には新しい高級サッカーボールとスパイクを上げよう。)

ブラックサンタ「我々、ヨロイ一族一同。いつでも、サッカーの誘いは受け付けているぞ。」b(寝ている晴にサムズアップ)

ブラックサンタ「お邪魔しました~。」(小声

シューッ、ピタッ(窓を無事、締め終わる)

ブラックサンタ「よし、これで二人。この調子で行くぞ!」

【安価】SRプロ所属済みのアイドル(その女子寮へ所属が確定)↓1
【安価】↓2
1.気づかれる(00~25)
2.気づかれない、プレゼント設置成功(26~99)

沙紀「あはは、旦那、なんっすか、その表情・・・スゥスゥ・・・。」

ブラックサンタ(吉岡沙紀・・・言わずとしれたガランダー帝国の暫定的トップ、ゼロ大帝のアイドル。)

ブラックサンタ(任務失敗から、長らく失踪していたが・・・この子を連れ、舞い戻ったと聞く。)

ブラックサンタ(今では、村上のオルフェノク支部と所属アイドルぐるみの付き合いをしていると聞く。)

ブラックサンタ「いい話だ。さてと、仕事に入るか。」

ブラックサンタ「お邪魔する。」(小声

ブラックサンタ(よし、寝ているな。彼女はストリートアートが趣味と聞く。)

ブラックサンタ(だが、うちの事務所ではストリートアートは禁止だが・・・その代り、いい出会いを演出する事はできる。)

ブラックサンタ(絵具一式に加え、このスプレーダー謹製のジンドグマスプレーを送ろう。)

ブラックサンタ(まあ、人に向けなければ無害だし、スプレーダーと彼女を引き合わせるいい契機となるだろう。)

ブラックサンタ「お邪魔しました~。」(小声

シューッ、ピタッ(窓を無事、締め終わる)

ブラックサンタ「よし、これで三人。中々に好調だな、この調子で行くぞ!」

【安価】SRプロ所属済みのアイドル(その女子寮へ所属が確定)↓1
【安価】↓2
1.気づかれる(00~25)
2.気づかれない、プレゼント設置成功(26~99)

泉「うーん、うーん・・・亜子・・・。」(多少魘されている)

ブラックサンタ(大石泉か・・・。彼女の事を語るのなら、結構昔に遡る。)

ブラックサンタ(ファーストコンタクトは一つ目タイタン様と悪魔元帥による自主イベント。)

ブラックサンタ(それを企画したクワガタ奇械人は討たれ、おまけにライブは失敗。)

ブラックサンタ(その中、タイタン様は村松さくらの勧誘に成功し、Idol in Magic Landへと進んでいく。)

ブラックサンタ(彼女の勧誘は幽霊伝説のある温泉旅館で執り行われ、そこでミミズ男が黄金の亡霊に殺されるハプニングもあった。)

ブラックサンタ(だが、過去からの来訪者、カブキが任務を成功させ、彼女をSRプロに所属させた。)

ブラックサンタ(その後、彼女はBOARDに引き抜かれ・・・。)

ブラックサンタ(様々な事変に、陰ながら影響を与えた。だが、再勧誘も難航し・・・。)

ブラックサンタ(蜘蛛男が死に、その志を引き継いだスパイダーにより漸く勧誘は成功。)

ブラックサンタ(波乱万丈なアイドルだといえるな。)

ブラックサンタ「さて、彼女には・・・長時間のPC使用に嬉しい目薬と新しいイアホンでもあげよう。」

ブラックサンタ「さて、入るか・・・。」

ビービービー!!(ブラックサンタが泉の部屋の窓枠に手を掛けた瞬間、警報が鳴り響く)

ブラックサンタ「ガッデム!!罠か!?」

ヒッヒヒヒヒヒヒッ!!(聞き覚えのあり過ぎる声が聞こえてくる)

ブラックサンタ「ああ、畜生・・・この声は!ちぃぃっ!!」

ブラックサンタ(ベランダから飛び降りるか?・・・いいや、まだだ。それじゃ、去年の二の舞だ。)

【BGM:SHOW THEMSELVES M-2】

ヒッヒッヒッヒッヒッ!!

ブラックサンタ「来るなら来い・・・このブラックサンタ、前回とは一味違うって所を見せてやる!!」

【逃亡安価】(3馬鹿はカポネとの訓練で逃亡(サンタ)を得ています)↓1
1.ケイトから一回逃亡成功、任務続行(01~45)(ゾロ目は当然アウト)
2.昨年同様捕獲され、ドクか天王路の下へ(46~00)

ブラックサンタ「ブラックサンタ流、隠密戦法「鎧隠れ」!」

スッ!!(ブラックサンタの気配が消える)

ブラックサンタ「要は音を立てず、自分と外界を一緒くたにする事で気配を消す。」

ブラックサンタ「パワーと防御力にかまけていた俺だが、カポネとの特訓で得たこの能力さえあれば・・・。」

ブラックサンタ「より多くの戦局に対応できる。」

ブラックサンタ「へっ、捕捉できるもんなら、やってみな、寮監。」

---

ドクターケイト「侵入者の気配が消えた!?」

ドクターケイト「ヒッヒッヒッ、去年よりは楽しませてくれるねぇ・・・!」

---

ブラックサンタ「大石泉ちゃんのプレゼントはベランダに置かざるを得なかった。」

ブラックサンタ「逃げられはしたが、多少は難易度が上がったと見ていいだろう。」

ブラックサンタ「だが、俺は止まらん・・・このまま、この隠れさせて貰った子のベランダから、任務を続行する!」

【安価】SRプロ所属済みのアイドル(その女子寮へ所属が確定)↓1
【安価】↓2
1.気づかれる(00~35)
2.気づかれない、プレゼント設置成功(36~99)

仁奈「抱っこは嬉しいでごぜーますよ、スゥスゥ・・・。」

ブラックサンタ(抱っこ好きのロリコンバイキングが勧誘してきたアイドルか。)

ブラックサンタ(彼女へのプレゼントは至って簡単。ショッカー戦闘員着ぐるみだ。)

ブラックサンタ(戦闘員の気持ちになるですよ!とかいってくれたら、嬉しいねぇ。)

トカゲバイキング「・・・おっと、そこまでだぁ。」

ブラックサンタ「何奴!?」

トカゲバイキング「GOD悪人軍団が一角、そしてロリコン有志連盟の名誉会員。」

トカゲバイキング「その名も、トカゲバイキング。」

ブラックサンタ「貴様、どうやって今の俺の気配を感じ取った!?」

トカゲバイキング「へっ?俺って仁奈ちゃんの半径25mの全周の気配を常に警戒してんだ。」

トカゲバイキング「気配隠していようと、ロリコンの感覚の鋭さをなめんじゃねえぞ?」

トカゲバイキング「だってよぉ、折角抱っこしてんのに・・・おじちゃん、邪魔されるのは嫌いでさ。」

トカゲバイキング「で、仁奈ちゃんが就寝中なのに近づこうとする下郎には皆、等しい罰を、ってな。」ギラン(トマホークを構える)

ブラックサンタ「・・・ぐぉぉぉぉぉっ!」

ギギギギィィン!!(トカゲバイキングのトマホークを受けて吹き飛ぶ)

ブラックサンタ「サンタは偉大なりぃぃぃぃ!!」

ドッゴーン!!(地面に墜落した後、赤い人影にガスを吹きかけられ、引きずられていく)

【第一陣:ブラックサンタ 今年も任務失敗】

---

今日はここまで
WA2はやはり、最後になると筆の乗りが違いますね(ICもあの長さで普通に導入ですがw)
そして、開幕から3馬鹿は失敗スタートです(3連成功を収めたので、前回仕様なら突破)
しかし、逃亡を与えてもこれとは・・・隠し要素の出番は無さそうですねw

乙です
サンタは偉大なりぃぃぃぃぃ!!

WA2にはまだCCが残ってるし、更に観るアイドルや担当Pにトラウマを与えられそうですね(ゲス顔)
しかし、ムスカのハル君はこの映画を見た人からはかなり嫌われたりしてそうですねw
後、望ちゃんや忍ちゃんや珠ちゃんや海さんのケアは任せたぞ、担当P達!!

デストロン最強格のブラックサンタ、撃沈!!
残りのサンタ2人は任務を成功させれるのか?
頑張れ3馬鹿サンタ、校長の未来は君達に掛かってるぞ!!

後、アポロは星花さんに億は軽く越えるヴァイオリンをプレゼントしてそうですねw

乙です
ある意味映画鑑賞組は絆が深まったかも…?
個人的にノブ君と忍はノブナガ眼魂覚醒フラグとして親愛度上げておきたいんだけどね
映司に恋愛というのは難しいのだなあ…と言うノブ君は見て見たい
まあ映司の恋愛っていうと(本編のあれを思い出す音)

サンタはまあうん…

エグゼイド編が楽しみじゃのう
加蓮のお兄ちゃんとか沙紀の彼氏とかDr.真木の元部下とかバイクとか社長とかグラファイトとか

去年の三馬鹿サンタの活躍
サイタンク・・・プレゼントを置く時に智香が目覚めて叫ばれる。その後、ケイトに捕獲される
ナメクジン・・・何故か見てた橘さん(ダディ)。その後、ガリマさんに「振り向くな」されて捕獲される。
バクロンガー・・・慢心して寮の廊下を歩いていたら、虎の姐さんに発見され捕獲される

さて、今年は一人ぐらいは成功するとイイね!!

再開します

>>581
CodaのかずさTrue√(本スレでは千秋)が選ばれる事があれば、それに勝る地獄はない事でしょう。
アポロの事なので、渡に頼んでヴァイオリンを新調して貰っている、もしくはストラディバリウス一択でしょう。

>>582
少なからず、いずれ短編や本編で拾う内容ですが・・・その前に必要なフラグが多少あります。

>>583
ご心配なく、現在のフラグが片付いたら導入が開始されます。

>>584
こうして見てみると、寮監の紹介をして散っていった感じですねw
さて、成功を祈りますかねw

---女子寮近くの雑木林---

サンタ(ナ)「口先だけの馬鹿めが・・・そのまま、ドクの所の実験失敗でデストロン最弱(笑)にでもなれよ。」

サンタ(ナ)「そっちの方がお似合いだぜ?」

サンタ(バ)「やめろよ・・・そういう風に余裕を見せたら、足を掬われるぞ。」

サンタ(ナ)「なんだぁ、怖いのか?とんだ臆病者もいたもんだぜ。」

サンタ(バ)「過信したら、そこで終わる。俺達が戦っているのはそんな世界なんだ。」

サンタ(ナ)「弱腰だなぁ、おいおい・・・いいぜ、次は俺達のどちらかが行く。」

サンタ(ナ)「5人なんて任務、造作もねえぜ!」

サンタ(バ)(何事もないといいが・・・。)

【安価】最初に突貫するサンタ ↓1
1.サンタ(ナ)@B棟
2.サンタ(バ)@C棟

【安価】SRプロ所属済みのアイドル(その女子寮へ所属が確定)↓2

---SRプロ女子寮C棟---

智絵里「・・・えへへ、四葉のクローバーで皆幸せに・・・。」スゥスゥ

シュタッ!!(サンタ(バ)が智絵里のベランダに着地する)

【BGM:SHOW THEMSELVES M-2】

サンタ(バ)「さて、作戦開始だ。虎の姐さん・・・後で美味い菓子でも持ってくるんで。」

サンタ(バ)「この15分間、どうか気付かないで下さい・・・。」

サンタ(バ)(ここは・・・緒方智絵里ちゃんの部屋か。)

サンタ(バ)(彼女は心優しい子だ。だが、どこぞの蜘蛛の所為で彼女は操られていた。)

サンタ(バ)(その所為で「聖靴学園の七不思議」が地獄ではあったが・・・。)

サンタ(バ)(多くの犠牲者の上で・・・ウィザードと魔神提督が蜘蛛の呪縛から彼女を解放した。)

サンタ(バ)(その為、今後は彼女にはアイドルの中でも幸せになって貰いたい物だ。)

サンタ(バ)「お邪魔します・・・。」

(サンタ(バ)が智絵里の部屋の窓へと進んでいく)

サンタ(バ)「サンタとしての意地に掛けても・・・ここは頼んます、神様!」

【安価】↓1
1.気づかれる(00~25)
2.気づかれない、プレゼント設置成功(26~99)

智絵里「すぅ・・・すぅ・・・。」

サンタ(バ)「寝ているな・・・健気な子だ。そして、あれが彼女の運命を狂わせた物か。」

(枕元にレンゲルバックルが置かれている)

サンタ(バ)「聞いた話によると、SRプロの人員が回収に動こうとしたところ・・・。」

サンタ(バ)「彼女自身が、自分への戒めとしてそれを持ったままでいると言い張ったらしい。」

サンタ(バ)「こんな心優しい少女にそんな事を言わせるなど、悪魔の所業だ。」

サンタ(バ)「そんな智絵里ちゃんにはこれを・・・。」

サンタ(バ)(四葉のクローバーをイメージしたネックレスと、クッション。)

サンタ(バ)(それと、色々と苦しい思いをした彼女には、特別にピンク色のうさぎの縫いぐるみもおまけしておこう。)

サンタ(バ)「四葉のクローバーの意匠が施されたインテリアグッズが多い彼女の事だ。」

サンタ(バ)「喜んでくれると嬉しいな。」

サンタ(バ)「お邪魔しました~。」(小声

シューッ、ピタッ(窓を無事、締め終わる)

サンタ(バ)「よし、これで後4人。油断せずに、行こうか。」

【安価】SRプロ所属済みのアイドル(その女子寮へ所属が確定)↓1
【安価】↓2
1.気づかれる(00~25)
2.気づかれない、プレゼント設置成功(26~99)

きらり「うきゃ~、デッドちゃん、杏ちゃん・・・。むにゃ、むにゃ・・・。」

サンタ(バ)(ここは、諸星きらりの部屋か。)

サンタ(バ)(天王路さんの孫娘であり、天王路軍切り込み隊長のデッドライオンの担当。)

サンタ(バ)(デッドライオンを幾多の逆境の底で陰ながら勇気づけた存在としても有名だ。)

サンタ(バ)(これからも、SRプロの一つの柱を支える存在であって貰いたい物だ。)

サンタ(バ)「お邪魔します・・・。」

きらり「むにゃ・・・むにゃ・・・。」

サンタ(バ)「寝ている様だな。さて、プレゼントを置いておこうか。」

サンタ(バ)「ここは可愛い物好きの彼女の為に可愛いデコレーションのアソートと・・・。」

サンタ(バ)「デフォルメされた天王路軍団のメンバーの人形でもプレゼントしよう。」

サンタ(バ)「お邪魔しました~。」(小声

シューッ、ピタッ(窓を無事、締め終わる)

サンタ(バ)「よし、これで後3人。油断はしない。」

【安価】SRプロ所属済みのアイドル(その女子寮へ所属が確定)↓1
【安価】↓2
1.気づかれる(00~25)
2.気づかれない、プレゼント設置成功(26~99)

飛鳥「・・・赤い通り魔・・・早川・・・君なのか・・・・?うーん・・・。」(魘されている)

サンタ(バ)「・・・赤い通り魔って、俺の事?いや、寝ているな・・・勘違いか、ふぅ・・・。」アセアセ

サンタ(バ)「ここは二宮飛鳥の部屋か。・・・お邪魔します。」(小声

サンタ(バ)(彼女は459プロから奇械人アルマジロンが勧誘してきた少女。)

サンタ(バ)(奴が成功して、より強い黒川が死ぬとは、運命とは数奇な物だ。)

サンタ(バ)(だが、彼女は天王路さんの担当アイドルの神崎蘭子ちゃんと小梅ちゃんのRosenburg Alptraumに参加する事も多く・・・。)

サンタ(バ)(天王路派閥の横の繋がりの賜物ともいえる物だ。)

サンタ(バ)(さてと、寝ている様だし・・・ここは、彼女に新しい服でも送ろうか。)

サンタ(バ)(色々と新しいセカイという物を模索するには打ってつけの物だ。)

サンタ(バ)「お邪魔しました~。」(小声

シューッ、ピタッ(窓を無事、締め終わる)

サンタ(バ)「よし、これで後2人。ノルマ達成に近づこうと・・・油断はしない。」

【安価】SRプロ所属済みのアイドル(その女子寮へ所属が確定)↓1
【安価】↓2
1.気づかれる(00~25)
2.気づかれない、プレゼント設置成功(26~99)

シュタッ!!

サンタ(バ)「好調だな・・・。さてと、次は誰の部屋だ?」

美玲「・・・スヤスヤ・・・。」(眼帯を外して、枕元には赤い靴下が置かれている)

サンタ(バ)「この部屋は早坂美玲ちゃんの部屋か。」

サンタ(バ)「Idol in Magic Landでのヒロインの一人であり、現状はファンガイア支部の苦労人かな・・・。」

サンタ(バ)「他のアイドルが城ヶ崎莉嘉ちゃん、遊佐こずえちゃん、それにキャシー・グラハム。」

サンタ(バ)(賑やかか、恐ろしく静かな物かの2択である以上・・・彼女も楽しくも疲れているだろう。)

サンタ(バ)(ここは、彼女に違う色の眼帯をプレゼントしてみようか。)

サンタ(バ)(イメチェンは重要。それに、この眼帯は優れもので内臓カメラから追える追跡機能が完備されている。)

サンタ(バ)(八神マキノが作成したプログラムの為、正確さは保証されている。)

サンタ(バ)(しかも外見からはそれが分からない、ミラーガラスの様な眼帯だ。)

サンタ(バ)「来年の彼女の何かの役に立てばいいが。」

サンタ(バ)「お邪魔しました~。」(小声

シューッ、ピタッ(窓を無事、締め終わる)

サンタ(バ)「よし、これで後1人の成功でノルマ達成となる。」

サンタ(バ)「頼むぜ、茄子さん、よしのん・・・それに歌鈴ちゃん!俺に奇跡を・・・!!」ドキドキ

【安価】SRプロ所属済みのアイドル(その女子寮へ所属が確定)↓1
【安価】↓2
1.気づかれる(00~25)
2.気づかれない、プレゼント設置成功(26~99)

シュタッ!!

サンタ(バ)「ここは・・・?」

蘭子「・・・スヤスヤ・・・。」

サンタ(バ)「神崎蘭子の部屋か・・・。」

サンタ(バ)「あれは・・・。」(蘭子の机の上に天王路とブランクと一緒に写っている写真がある)

サンタ(バ)(神崎蘭子ちゃん・・・彼女は数多くのSRプロ人員が殉職したMW大戦の発端であり、悲劇の存在だった。)

サンタ(バ)(だが、彼女自身が彼女の兄の暴走に終止符を打つ形でMWを閉じた。)

サンタ(バ)(そこで彼女が天王路とブランクとの間に培った絆は・・・。)

サンタ(バ)(彼女が一度引き抜かれた時も、途切れる事なく・・・引き抜いた北岡の死で幕を閉じた。)

サンタ(バ)(ある意味で、最恐のバックボーンを持ったアイドルという事だな。)

サンタ(バ)(まあ、あの人がいるのなら・・・問題ないか。)

(サンタ(バ)が蘭子の枕元に置かれている赤い靴下にプレゼントを入れる)

サンタ(バ)「・・・じゃあ、蘭子ちゃんには薔薇の香水とスケッチブックをあげよう。」

サンタ(バ)「メリークリスマス。」

スッ!!(そのまま、サンタ(バ)が他の部屋にも向かっていく)

---

【第2陣:バクロンガー、任務成功】

---同時刻、C棟寮監室---

城「・・・これは驚いたな。」

(寮監室にラップされたおにぎりが置かれ、上に「とらのおねえちゃん、いつもありがとう!かおる」と書かれた紙が置かれている)

城「うん、美味いな・・・!!」パクパクッ、モグモグ

(夢中で食べていて、C棟から去っていくサンタに気づかない)

城「薫ちゃんには何か、お礼を、しないとな・・・美味い。」モグモグ

---

---C棟前---

橘「・・・響子ちゃん・・・!!」ダダダダダッ!!

橘「こうしちゃいられないんだ・・・!!だから、突入するしかない!」

橘「ヘンジンッ!!」

【Turn up】

ギャレン「ウォォォォォォォォォ!!!」

---

ピキーン!!

城「この感覚は・・・3馬鹿か?いや、気のせいかもしれないし・・・どうするかな。」

【安価】↓1
1.タイガーアンデッド寮監に見つかってしまう(奇数)
2.タイガーアンデッド寮監は薫からのおにぎりに夢中で素通りに成功(偶数)

城「まあ、クリスマスだし・・・幸運は均等ってね。」

城「メリークリスマス。」モグモグ(雪の降り頻る夜空を見上げながら、おにぎりを食べ続ける)

---

ギャレン「響子ちゃんの部屋はどれだ、くそっ!最近、行ってないから分からない!!」

ギャレン「こうなったら、空からだ!!」

【ABSORB QUEEN】【FUSION JACK】

ギャレン(ジャックフォーム)「うぉぉぉぉぉぉ!!」

---

---響子の私室---

響子「うふふふふふふっ、猟犬座の佐竹・・・貴方だけは絶対に許しません。」(ハイライトオフ)

響子「もう私は橘さんを失っちゃったんだ・・・もう橘さんの横には私の場所は無い・・・。」

響子「全部、貴方の所為ですよ・・・猟犬座の佐竹ぇ・・・。」

響子「貴方には、想像したことのない様な地獄を・・・必ず、味わわせてあげます。」(一筋の涙が音もなく、響子の頬を伝い落ちる)

響子「まるで書いても、書いても・・・永遠に届かないラブレターの様な、ね。」

響子「・・・視線!?遂に来たかぁ!!」(オリジナル笑顔でベッドの横のトランシーバーを構える)

響子(猟犬座の佐竹・・・自分が狙われているとそろそろ知ったなら、攻めてくると思いましたよ。)

響子(愚かな人には・・・飛んで火に入る夏の虫という言葉を骨の髄まで教え込んであげます♪)

響子(このスイッチを押せば、私が招集した50余名の怪人部隊が女子寮周辺に集まり、付近の下郎を一掃します。)

響子(さあ、終わりです!!)(トランシーバーを構えながら、ベランダに勢いよく向き直る)

【安価】↓1
1.スイッチを押す(奇数)
2.スイッチを押さない(偶数)

【BGM:スマイル・エンゲージ】

響子「・・・えっ?」(オリジナル笑顔のまま、固まる)

M0;)(ベランダからギャレンが見ているが、響子の形相を見て半歩下がる)

ギャレン(ジャックフォーム)「ごめん、なんかお邪魔したね・・・。」(飛び去ろうとする)

響子「えっ・・・。橘さん・・・!?待って、待ってください!!」アセアセ

ギャレン(ジャックフォーム)「そこで止まってくれ!」

響子「えっ・・・。」

ギャレン(ジャックフォーム)「まずは、色々言いたい事はあるけど・・・響子ちゃん・・・。」

ギャレン(ジャックフォーム)「思い上がりだったら、ごめん。でも、俺の為にこんなに壊れてしまったのなら・・・。」

ギャレン(ジャックフォーム)「俺は君になんと謝ればいいか分からない。」

響子「そんな事・・・。橘さんが来てくれただけで、私は・・・もう・・・。」ポロポロッ

響子「でも、どうして・・・急に来てくれたんですか?」

橘「・・・White Album 2という映画を見たんだ。」(変身解除)

響子「・・・!?橘さんがあれを・・・?」

橘「ああ、そこでひたすらに傷を負ってしまった自分を守る為に空回りをする君を見ている内に・・・。」

橘「君を壊してしまった俺が・・・君の今後を思って、君と距離を取るというのも間違っている・・・いや、無責任という気がしたんだ。」

橘「それに、君に変態行動を強いたルパンはもう俺が殴り飛ばしてきた。」

橘「だから・・・響子ちゃんさえ良ければ・・・俺ともう一度、前の様な関係性に戻らないか?」

橘「ありすも、ずっと響子ちゃんの事を心配している事だしね。」

響子「いいんですか・・・橘さんに嘘を吐いて、苦しめてしまった、こんな私が・・・。」

橘「響子ちゃんの代りは響子ちゃんにしか務まらないよ。・・・駄目かな。」

響子「・・・そんな事、ないです・・・ずっと待っていたんですから・・・♪」ポロポロッ

響子「どんなプレゼントよりも・・・今のこの瞬間が私にとっての最高のプレゼントです!」

カラカラカラッ(響子がそのまま窓を開け、橘の体に腕を回し、抱き付く)

橘「えと・・・一応、プレゼントも買ってきてあるんだ!」

スッ!!(やたら丁寧に包装された「醒銃DXギャレンラウザー」、勿論外観からは分からない)

響子「久しぶりの橘さんの匂いです・・・うっ、ふぇっ・・・夢じゃ、ないんですね・・・。」

ポロポロポロッ(響子の顔がくしゃくしゃになり、橘の胸に顔を付けて泣き始める)

響子「うわぁぁぁぁぁぁん!!」

橘(プレゼントだけ置いて、ありすの部屋の見張りにいく予定が・・・!!・・・ありすぅぅぅぅぅぅ!!!)

---

---SRプロ女子寮、B棟---

【BGM:SHOW THEMSELVES M-2】

サンタ(ナ)「えっ・・・バクロンガーが任務達成したのか??」

サンタ(ナ)「やべぇ、なんてプレッシャーだ。」

サンタ(ナ)「だが、ピンチはチャンスだってよくいうじゃないか!」

サンタ(ナ)「ブラックサンタには負けられねえんだよ!!」

サンタ(ナ)「俺があいつよりもサンタになれる男だって、ここで証明してやるぜ!!」

サンタ(ナ)「行くぞ、おらぁ!!」

---

【安価】SRプロ所属済みのアイドル(その女子寮へ所属が確定)↓1
【安価】↓2
1.気づかれる(00~25)
2.気づかれない、プレゼント設置成功(26~99)

サンタ(ナ)「さて、ここは・・・?」

加奈「お兄ちゃん・・・お兄ちゃん、加奈を置いていかないで・・・。」

サンタ(ナ)(北海道遠征で元山惣帥に遭遇し・・・それから本部の作戦により、京都駅やら四国やらを転々としていた少女。)

サンタ(ナ)(瀬川耕司を捜すという大義名分でアイドルになった少女。)

サンタ(ナ)(一応はアイドル活動の方で彼女は引き留められてはいるが・・・。)

サンタ(ナ)(また瀬川に会ってしまったら、どうなるのだろうか・・・。)

サンタ(ナ)(まあ、俺が考えてもどうしようもない話か。)

サンタ(ナ)(さて、友達とのお喋りが好きな彼女へのプレゼントは、固定電話かな?)

サンタ(ナ)(まあ、固定の方が携帯より喋りやすいっていうし・・・電話線ぐらい引けるだろう。)

サンタ(ナ)「さて、メリークリスマス。」

シューッ、ピタッ(窓を無事、締め終わる)

サンタ(ナ)(さて、サンタ道・・・極めてやるぜ!)

【安価】SRプロ所属済みのアイドル(その女子寮へ所属が確定)↓1
【安価】↓2
1.気づかれる(00~25)
2.気づかれない、プレゼント設置成功(26~99)

保奈美「・・・スヤスヤ・・・。」

サンタ(ナ)「さて、お次は・・・西川保奈美・・・!?」ゾクッ!?

サンタ(ナ)(なんだ、今のプレッシャーは・・・じ、冗談じゃねえぜ・・・!?)

ゴォォォォォ!!(次の瞬間、サンタ(ナ)の体が炎上する)

サンタ(ナ)「ウボァァァァァァ、あああああああぁぁぁぁっ!?」

(そのまま、燃えながら落ちるサンタ(ナ)の耳に絶望の音が聞こえる)

【Flame】【Dragon】
チョーイイネ!!【Special】サイコー!!

【BGM:キックストライク】

ウィザード(フレイムドラゴン)「俺とダクバが保奈美の最後の希望だ!」

ダグバ「そういう事だよ♪クリスマスに似つかわしいキャンドルワークにしてあげるよ♪」

ウィザード・ダグバ「フィナーレだ。」「フィナーレだよ♪」

(ドラゴンブレスと落雷でサンタ(ナ)が地面に墜落する)

サンタ(ナ)「あがぁぁぁぁぁ・・・。防火仕様サンタ服なので辛うじて生き残ったが、なんで俺はこんなに焼かれるんだ・・・!?」プスプス

ツカツカツカ

ガリマ「振り向くな。」

ザシュッ!!(*峰打ち)

サンタ(ナ)「はごぉ・・・!」バタリッ

ガリマ「全く、ザキバスゲゲル前に貴方の実力が見られるとは・・・恐れ多い物です。」

ダグバ「それほどでも。」

ダグバ「まあ、ゲゲルは現在禁止しているからね。・・・した場合は、僕が消すよ?」

ガリマ「はっ・・・それは貴方が、強者との戦いを求めるがゆえですか?」

ダグバ「そうだよ?・・・その点、ここは飽きが来ない。」

晴人「それで、こいつはどうする?」(ピクリとも動かないサンタ(ナ)を指さす)

ダグバ「そうだね・・・。」

【安価】ブラックサンタ ↓1とサンタ(ナ)の処遇 ↓2
1.プロフェッサードクの実験室へ(奇数)
2.天王路に預ける(偶数)

【安価】サンタ(バ)の行動 ↓3
1.イヴたちと合流し、平和なひと時へ(01~25)
2.???に向かう(殉職率あり)(26~50)
3.そうだ、YSZには黒い煙突があったはずだ。幸せを届けに「黒の塔」に向かう(殉職率あり)(51~75)
4.海の近くの灯台でも見に行く(76~00)

サンタ(ナ)(・・・くそっ・・・逃げる暇さえも無かった・・・。)

サンタ(ナ)(へっ・・・ブラックサンタ・・・俺はお前以下だったみたいだぜ・・・。)

サンタ(ナ)(ははっ、雪が・・・冷たいぜ・・・。)

サンタ(ナ)「サンタは、偉大なり・・・!うぐっ・・・。」バタリッ(気絶)

晴人「なんなんだ?」

ダグバ「ふふっ、こいつは天王路に久々に鍛えさせようかな?」

ダグバ「最近、天王路と話しているんだ・・そろそろ二期生を育てる頃合いじゃないかって。」

ダグバ「一人目が見つかったね♪」

【第3陣:ナメクジン、任務失敗】

---

---女子寮、A棟---

ドクターケイト「ああ、プロフェッサードクかい?」

ドクターケイト「ヒッヒッヒッ・・・ドクターケイトだよ。」

ドクターケイト「実はお前に処理して貰いたい下郎がいるんだ・・・。」

ドクターケイト「今から、引き渡しにいくよ・・・。」

ブラックサンタ(悔いはない・・・。)

---

---都内、ビルの屋上---

サンタ(本物)「ほっほっほ、今年は一名ほど成長したのう。結構、結構!」

イヴ「凄いです!」

ギャング男「特訓の成果が出たな。」

サンタ(バ)「いやぁ、照れますって。」

サンタ「さて、イヴの元気そうな顔も見れたし・・・後進の働きも見れた事だ。」

サンタ「カポネ君、バクロンガー君。これからもイヴと仲良くしてあげてくれ。」

サンタ「そして、少女に美しい夢の時間を届けなされ。」

サンタ「ほっほっほ・・・・では、メリークリスマス!ブリッツェン、そしてイヴよ、また来年会おう!」

ブリッツェン「ブモ!!」

イヴ「はい師匠、また来年ですよー!!」

ギャング男「・・・さて、成功したお前には特別に俺から食事を奢ってやるよ。」

サンタ(バ)「やったぜ!」

イヴ「もう、お腹ぺこぺこです~!!早く行きましょう~!」

ギャング男「ああ!」

【ブラックサンタ:プロフェッサードクの下へ】
【サンタ(ナ):天王路の下へ】
【響子と橘の蟠り、解消(*佐竹狩りは私怨として行われます)】

【Episode 140.4】イヴのプレゼント配り大作戦-Part 2- fin

今日はここまで
逃亡の件ですが、自然発火能力の前から逃げる事は不可能だと判断しましたw(保奈美さんの場所で気付かれたのが運のつき)
では平和に終わったので、次の短編案のルーレットを出します。

【短編案】(2つ組み合わせます)(どれも相応に重要)
1.YSZでのクリスマス(黒の塔での死闘の裏で進行する物語)
2.アイドル格付けチェック
3.プロフェッサードクの実験室リターンズ(特大ver.)+ブラックサンタ
4.天王路の特訓(???ver.)(完全新規メンバー仕様)
5.雪の中での出会い(他事務所のアイドルとランダムにエンカウントする仕様)

【安価】↓1~6(一番多い二つで進行)

では、3,4で行きます
(無難なチョイスといった所ですかねw 他の隠し恩恵がどれほどの物か分かりづらいのもありますがw)
さて、まずはドクの方から進行させます。今回もコンマ約数で復活者を選定します(例の計算式の応用も考えます)
今回は6人復活+ブラックサンタの特殊仕様の為、阿鼻叫喚の嵐になる事でしょうw

【安価】悪魔祭り(クリスマス仕様)↓1~6(コンマの約数の怪人に復活是非)

(1、2、9、14、15、37、48はこのスレで復活済み)

【復活安価(84)【1、2、3、4、6、7、12、14、21、28、42、84】(該当者9名)】
【復活安価(93)【1、3、31、93】(該当者3名)】
【復活安価(73)【1、73】(該当者1名)】
【復活安価(2)【1、2】(どこぞのゴキブリのせいで該当者0名)】
【復活安価(36)【1、2、3、4、6、9、12、18、36】(該当者7名)】
【復活安価(42)【1、2、3、6,7、14、21、42】(該当者5名)

【例の計算式:(復活者のコンマ)÷(下記コンマ)×(100もしくは1000)=復活者
【安価】↓1~4(4名を下回る場合のみ適応)

(1、2、9、14、15、37、48はこのスレで復活済み) (×10、×100、×1000のいずれかで処理)
【復活安価(84)【3、4、6、7、12、21、28、42、84】(該当者9名)】(各11%)(00はククルスに)
【復活安価(93)【3、31、93、21】(該当者4名)】(各25%)
【復活安価(73)【73、17、11、41】(該当者4名)】(各25%)
【復活安価(2)【45、31、11、22】(該当者4名)】(各25%)
【復活安価(36)【3、4、6、9、12、18、36】(該当者7名)】(各14%、(99、00は水のエルに)
【復活安価(42)【3、6,7、21、42】(該当者5名)(各20%)

どうせなので、今回は闇鍋形式で行きます(フライングして、確認したい方も勿論OK)
【復活安価】↓1~6

復活安価(42)が被ったので、25%にて再安価取ります(6,7,21,42) ↓1

【Episode 140.6】新年度前の試練

---プロフェッサードクの実験室---

コポポポポポポポポッ!!(様々な薬品類が沸騰している)

プロフェッサードク「理論とは、暑苦しい精神論との対極に存在する物。」

プロフェッサードク「エレガントかつ華麗に輝けなかった怪人に新たな未来を与える物。」

プロフェッサードク「前回の成功で、上層部からも予算は下りた事だ、次なる実験を開始しよう・・・。」

プロフェッサードク「だが、クモロイドめ・・・せっかく強化してやったのに討ち死にしおって。」

プロフェッサードク「さて、賽は投げられた。今回の強化を始めようじゃないか。」

プロフェッサードク「さて、聖夜に女子寮に忍び込んだ良質なモルモットが手に入った事だ。」

プロフェッサードク「失敗するにせよ、しないにせよ・・・。」

プロフェッサードク「上層部の役に立つような一握りの天才がいれば、それで事足りる。」

プロフェッサードク「どうせ、強化されねばまた死ぬだけの者達だ。くくっ、数を撃てば当たるという事だ。」

プロフェッサードク「おや、あれは~か。丁度いい、彼女にも今回の実験に立ち会わせよう。」

プロフェッサードク「一人よりも何かのリアクションを楽しめた方が色々と楽しいからな。」

↓1 SRプロ所属のモバマスアイドル
↓2 視察に来た幹部怪人(時と場合によっては・・・)

今はここまで
復活者に反逆者やネタ枠が含まれていて、黒サンタと合わせカオスになりそうですね。
さて、コンマ神があらぶらない事を祈りますかw

↓1 SRプロ所属のモバマスアイドル
↓2 視察に来た幹部怪人(時と場合によっては・・・)

プロフェッサードク「あの二人に声を掛けようか。君たち、少しいいかな?」

洋子「なんですか・・・?」

菜々「ウサミン星の話ですか?キャハッ☆」

プロフェッサードク「それも興味深い議題ではあるが、今日は違う。」

プロフェッサードク「今日はとある実験内容を君たちにも見て貰おうかと思っていてね。」

プロフェッサードク「君たちの時間が許せば・・・見ていく気はないかね?」

洋子「実験?どんな実験なんですか・・・?」

プロフェッサードク「死後の世界から戻ってきた者達がもう一度死なずに済むように・・・。」

プロフェッサードク「私の理論で彼らを守る。そういった類の話ですよ。」

洋子「死後の世界・・・そこにズーさんという人はいますか!?」

洋子「私はもう一度、あの人に会いたいんです・・・!!」

プロフェッサードク「さてね。私としても誰が蘇るからは知らない。」

プロフェッサードク「私は蘇った彼らの「体調管理」が専門なのでね。」

菜々「うーん、ナナにはよく分かりませんけど・・・誘われた以上は行ってみます!」

ヨロイ元帥「その実験、私も同席させて貰おうか。」

プロフェッサードク「これは、これは・・・珍客ですね。デストロンのヨロイ一族の長がこんな辺鄙な場所に何の御用で?」

ヨロイ元帥「野望用だ。興味深いと思ってな・・・後学のために私もぜひ帯同させて頂きたい。」

ヨロイ元帥(サイタンクよ・・・お前がこの辺りで囚われていると聞いて救いに来たぞ。)

ヨロイ元帥(もう私は、ガルマジロンに次ぐ可愛い部下を失う訳にはいかんのだ・・・裏切った奴は容赦なく殺すがな。)

プロフェッサードク「構いませんよ、ではこちらにどうぞ。」

ピピピッ!!!(ドクの携帯が鳴る)

カミキリキッド『プロフェッサードク、善意ある協力者・・・パパラッチ達の犠牲により、悪魔祭りの準備が整いました。』

カミキリキッド『クリスマスシーズンだったので、大量でしたよ・・・ハハハ!』

プロフェッサードク「ご苦労、では移動しようか。」

プロフェッサードク(行った先には成功者が待つのみ・・・失敗者には地下でモグラングと共に強制労働でもして貰うとするか・・・。)(ゲス顔)

---

---地下施設---

ズー「ここは一体!?」

エイドクガー「少なくとも死後の世界ではない・・・!」

コマサンダー「コマサンダーはどこでも、強いのだ!!」

レム(・・・漸く生き返らされたか・・・くそっ、機を見て櫻井桃華に復讐に行くぞ・・・!)

ゲンゴロウ獣人(村上ィ・・・生き返れた以上は覚悟して貰う・・・!)

エイドクガー「ショッカーライダーの皆は元気かな!?早く会いたいぜ!!」

加賀(MWの死闘での仲間を一人置いての復活は心苦しいですが・・・。)

ウワァァァァァ!!(天井の一部が開き、ブラックサンタが部屋に落ちてくる)

ブラックサンタ「くそっ・・・ここはどこだ?」

ゲンゴロウ獣人「知るかよ、ボケがぁ!!」

(急に付近のスピーカーからモザイク処理された声が聞こえる)

スピーカー『諸君、死後の世界からよくぞ戻られた。』

スピーカー『この部屋は戻られた諸君の体調管理と外に戻る上でのヘルスチェックだ。』

スピーカー『そこに人数分置かれている液体を飲めば、諸君の体調は万全だ。』

ブラックサンタ「おい、俺は死んでねえぞ!!俺は関係ねえだろ!!」

スピーカー『なお、質問等は受け付けておりませんので、ご了承ください。』

ブラックサンタ「おい、待てっておい!!」

コマサンダー「おい、黒サンタ!おめえ、死後の世界では見なかったが、どうせ適当に死んで速攻で蘇った感じだろ?」

コマサンダー「いるんだよなぁ、そういう運だけ強い奴・・・。まあ、ヒトツミの馬鹿みてえに蘇った傍から死んでいる奴もいるがな!」

ブラックサンタ「ちぃぃっ、これは罠だ!!それを口にするなぁ!!」

レム(あの慌てよう・・・この薬には何かがある。だが、櫻井桃華の復讐のためなら・・・!!)

レム(多少のリスクは度外視する!!)グビッ!!

(ブラックサンタを無視し、全員が液体に口を付ける)

ブラックサンタ「ええい、ままよ!!」グビッ!!

【安価】謎の薬物(重要)55:45の成功:失敗比率
【(成功で野心上限が350にup、残機+1)、(失敗で残機・逃亡没収の雑魚怪人に)】
1.ブラックサンタ
2.ズー(6)
3.ゲンゴロウ獣人(3)
4.エイドクガー(17)
5.コマサンダー(31)
6.レム・カンナギ(残機無しのただのオッサン)(12)
7.マネードーパント(42)
↓1~7(成功:01~55)、(失敗:56~00)

今日はここまで
さて、ハイリスクハイリターンタイムです。
それとドクの実験室の恩恵(通過者のみ)について言及しておきます。

オプションは全部で3つあります(この中から一つを選択)(怪人ごとに考えて選択する事を推奨)
1.武装追加:任意の武器、もしくは特殊技を得られる(場合によっては特殊残機)(ネタでも可)
2.戦闘講座:戦闘時の野心上昇を一度だけ半減(×2換算の場合、50以上は50まで引き下げられます)
3.精神集中(Turn時に特殊コマンドで野心を減少させる) (大量の残機持ちの残機を活かしやすくなります)

早速、ブラックサンタが論外の世界に足を踏み入れましたかw(サイタンク残機2+1=3、野心上限:50/350)
346攻略の要となる事でしょう(精神集中さえあれば、無敵)

そして、コマサンダーェ・・・。(紙一重でジンドグマ最弱となり、モグラングたちの地下強制労働施設に送られます)
犠牲者は彼だけと祈りましょうか。

【再安価】謎の薬物(重要)55:45の成功:失敗比率
【(成功で野心上限が350にup、残機+1)、(失敗で残機・逃亡没収の雑魚怪人に)】
6.レム・カンナギ(残機無しのただのオッサン)(12)
7.マネードーパント(42)
↓1、↓2(成功:01~55)、(失敗:56~00)

【再安価】謎の薬物(重要)55:45の成功:失敗比率
【(成功で野心上限が350にup、残機+1)、(失敗で残機・逃亡没収の雑魚怪人に)】
7.マネードーパント(42) ↓1(成功:01~55)、(失敗:56~00)

乙です
Codaのかずさ(千秋)True√が選ばれたら、それに勝る地獄はないですか……ジゴクロイド(黒川兄)が復活したら、天王路軍団の面々でそれを視聴させたいと思った自分はゲスではない……はずですw
まぁ、そんな事をしたらハル君が黒川兄に狩られる可能性があるんでしょうがw

レムとゲンゴロウはこのまま反逆してしまいそう?
一応、理論強化に成功したけどレムは火種しか生み出しそうにないから、出来たら悪魔祭りの餌にしときたいですねw
ついでに、ゲンゴロウ獣人も態度によっては餌にしてしまいましょうw

さて、洋子さんとズーさんの感動の再会ですね!
コマサンダーは……地下で頑張れとしか言えない(目そらし
しかし、ブラックサンタが名実ともにデストロン最強になりましたねw
これなら来年のクリスマスではプレゼント配りを成功させられるかも…!

乙です
ホワイトアルバム2に関しては是非 仮面ライダー部と黒川兄に観てもらいたいね まああくまで映画の中のことだし 暴走はしないかもしれんが キスシーンでの反応は観てみたい
そろそろ弦太朗仲間に正式にしたいんだけどもフラグってまだ達成されてないのかね ゾル大佐はあずきの恩から喜んで迎え入れると思うんだけどな

実験の方は6人中5人成功とは上々な結果だね。2人ほど 凄いライン攻めてるけど。
サイタンクは野心関係を選びたい所
マネードーパントは武装強化でさらに残機を得られる装備をアームズドーパントの工房で作って適正高いであろうアコちゃん勧誘行かせたいけど良い武装が思いつかないな


そういえば、C棟ってきらり・蘭子・飛鳥と天王路軍団のアイドルが集まってるんだな
これは、寮監以外にも相当な警備があると予想できるな
とりあえず、ブランク狙撃隊の隊員やトライアルシリーズの内の1体は常駐してそうだ

今回はコマサンダー以外は成功みたいだな
問題はレムとかゲンゴロウ獣人だが……面倒だし洗脳して反逆する気を無くしてしまうか?
それとも悪魔祭りの贄に再使用でもする?

理論で強化されたマネードーパントとエイドクガーを根性論での強化に突っ込んでみたい
ついでに武装案として、麻痺毒が仕込まれた武装や攻撃を跳ね返す武装、時間を少しの間だけ停める装置や触れたモノを爆弾(に近いモノ)にする装置や過程を省いて結果だけを残す装置を提案しておくよwww

あと、サンタ選択肢の海に行くというヤツは地獄大使の復帰の選択肢だったんだろうか?

前にレム・カンナギはSRプロと全く関係ないテロリストって千枝ちゃん以外のブルーナポレオンの4人や 桃華に説明したような記憶があるから奴の存在事態が不味いんじゃないかな
万が一見つかった場合 ジェネラルパパンがいた比奈先生はまだしも他の4人のアイドルのSRプロへの信頼が地に堕ちかねない だから始末したほうが良い気はする

だったらまゆの所やYSZ、346に放り込めばよろし、まゆや美嘉姉、オーガ・コーカサス・ZXとかが始末してくれる
超銀河王に関してはテオスさんに任せるのもありだし


洋子さんおめでとう 
サンタの海が地獄大使なら行っておきたかったな
Xプロ関係は荷物つく前に椿さん勧誘行ってみて 真意確かめておきたい
一体何だって言うんだ…?

爆死したはずのレムが生きていたので捕獲、ムラクモへの逆スパイとして洗脳した
2号のスイッチはムラクモ幹部が所有しているらしいが誰かは調査中

これが妥当な言い訳かと

乙です


ズー

=ハチ女

ゲンゴロウ獣人

エイドクガー

コマサンダー

レム・カンナギ

マネー・ドーパント

メモリ使用者:加賀泰三


コマサンダー…
他の5人が成功だったり偽スーパー1がプロデューサーをやってたりするあたりが更に悲哀を誘う
何というか……強く生きろ
危険を感じるのには強化のついでにさらなる強化と言う名目で事前に手を打っておくのが吉かしら
マネー・ドーパントやエイドクガーとかは火力強化は勿論のこととして元の能力を伸ばす乃至は活かしやすくする方向での強化も良いのでは、と思ったり

そして薫のおにぎりをmgmgする虎姐
これは良いものだ……
圧倒的感謝っ……!

よく考えたら明日洋子さんの誕生日じゃないか
コンマも粋な事するもんだ

再開します

>>679
CodaかずさTrue√の場合、黒川兄は逆に最後までハルの味方でしょう(要約すると、最愛の人以外の全てを切り捨てる√)

>>680
黒川兄に関してはICは千秋の一人勝ちの様な物ですから、ハルを兄弟分としてみる日がやってきそうですねw
フォーゼ加入の条件は比較的緩いです(出会いが一つと、ゾルとあずき絡みのイベントが必要です)

>>681
虎姐さんの監視網以外にはブランク狙撃隊+トライアルEが常駐しています(トライアルEは任務放棄してB棟に向かう問題児です)
海に向かっていた場合、相応に面白い事が起きてしましたw
その中だと、ザ・ワールド(フリーズ)かキンクリ装置が無難に最強でしょうねw
White Album 2をやった記念に根掘り葉掘りや、ヴェネツィアの呼び方に拘る彼のスタンドも可としますw

>>682>>683>>685
覚えていましたかw 策も万全です(>>1の考慮していた物とはまた別ですが、完璧に機能します)
レムに関しては万全の策があるので、無問題です。

>>684
ガイナギスカンがまだ渡していないので、元山の下に渡すか否かは安価次第です(どちらも有用)
TKRの遺留品扱いなので、闇に葬るのも一つの手ですw

>>686
画像感謝です!
コマサンダーはウサミンの時も含め、ランダムに翻弄されて終わりましたねw
戦略的な効果の選択は相応に怪人の長所を伸ばせるので有効です。
そして、虎姐さんの件は一年越しで漸く回収できましたねw(C棟が出てきても他の件がメインで回収できなかった為)

>>687
コンマ神が一気にデレましたねw(洋子さんには優しく、コマサンダーには厳しいw)

ブラックサンタ「なんだ、この体の奥底から湧きだす・・・新たな可能性は・・・。」ゴォォォォォ!!

ズー「前よりも数倍、体が軽いわ。」

ゲンゴロウ獣人(行ける・・・これならば、村上だって殺れる!)

エイドクガー「よっし、これでみんなの所に戻れる!」

レム(なんなのですか・・・これは・・・。)

加賀「・・・これは、いい物ですね。」

コマサンダー「グハァァァァァァッ!?」バキベキビキッ!!(体中が一気に罅割れる)

一同「!?」

コマサンダー「俺のウルトラスチール製の体がぁぁ!?」

スピーカー『コマサンダー様、レム・カンナギ様の両名にはヘルスチェックの必要性が出ました。』

スピーカー『それなので、お手数ですが、右側の扉を通って出て下さい。』

スピーカー『その他の方は、正面出口をお通り下さい。本日は生還、誠におめでとうございます。』

~♪(空港のラウンジの様な軽快なBGMが流れる)

レム(確かに・・・体がいつもよりも重い・・・メディカルチェックでも受けるか。)

(レムとコマサンダーが右側の扉から消える)

---

【安価】レム・カンナギが洗脳後、改造される姿(昭和怪人限定)↓1

---1時間後、ビュッフェ形式のラウンジ---

(復活した怪人達と体から金のオーラを発しているブラックサンタが談笑している)

プロフェッサードク「さて、今日はご復活、誠におめでとうございます。」

プロフェッサードク「お初にお目に掛かる方もいる事ですし、まずは自己紹介を。私の名はプロフェッサードク。」

プロフェッサードク「怪人の次なる未来を形作る、計算し尽くされた理論をベースとした強化を生業とする者です。」

プロフェッサードク「貴方方は不幸にも一度死んだ方です。ですが、もう貴方方を死なせはしません。貴方方こそSRプロの礎なのですから。」

プロフェッサードク「さて、これから貴方方に更なる強化を施しますが・・・その前に、今回の強化シークエンスを見学する方々を紹介します。」

菜々「えっと、ウサミン星からやってきた、永遠の17歳の安部菜々でーす!キャハッ☆」

ヒソヒソヒソヒソ(菜々の挨拶の後、観客席の怪人が一気にひそひそ話を開始する)

菜々「ええっ・・・なんですか、ナナの事ですか!?」

ウサミンッ!?、アノコガソウナノカ・・・、エイエンノジュウナナサイ・・・、コマサンダーヲホウムルトハ、オソロイシイコ・・・、カワイイナ!!!

菜々「えっとなんですか、ナナ、何かしましたか?」

ズー「いや、失礼・・・ウサミンが死後の世界でやや有名人だってだけだ。」

菜々「えっと、ナンデデスカ・・・?」(困惑)

ズー(そうか、コマサンダーは彼女と碌に接触をしないまま消えて、灯台で殺された。)

ズー(彼女が知る由もないとはこういう事ね・・・。)

洋子「えっ・・・ズー、さん・・・?」

ズー「君は、斎藤洋子ちゃん・・・!?」

洋子「本当にズーさんなんだね・・・?」ポロポロッ(ポカンした表情をした後、目にハイライトが戻り、涙があふれる)

洋子「良かった、良かったよぉ・・・うわぁぁぁん!!」

ズー「洋子ちゃん、大丈夫よ!!もう私はどこにも行かないから!」

ズー(むしろ、任務を成功させるまでは帰ってくるなとガライ様に言われた以上・・・帰り辛いですが・・・。)

ズー(これから前向きに頑張っていきましょうか。一先ず当面は、彼女の部屋に居候させて貰うとしましょうかね?)

プロフェッサードク「感動の再会という物ですか、素晴らしい。」

プロフェッサードク「では、次はスペシャルゲスト、デストロン最強派閥ヨロイ一族のトップ・・・ヨロイ元帥様です!」

ブラックサンタ「んっ、ヨロイの叔父貴じゃねえか!!」

ヨロイ元帥「サイタンクよ・・・そのオーラはどうした??」

ブラックサンタ「なんか、薬物を飲んだらこうなって!エナドリなんか目じゃねえっすよ!!」

ヨロイ元帥(あれ?・・・これって下手したら、儂より強くない・・・!?)

ヨロイ元帥(有能な部下は大いに越した事はないが・・・これでは一歩間違えば、大首領に左遷されてしまう・・・!)アセアセッ

ゲンゴロウ獣人(ちっ、こんな詰まらねえパーティは抜けて・・・貴様を殺しにいくぜ、村上ィ・・・!)

ゲンゴロウ獣人(だが、何かの能力を得られそうだし、その後でだな・・・。)

プロフェッサードク(あの虫の目・・・私の薬物を与えたのに淀んでいるとは・・・。)

プロフェッサードク(再調整が必要な様ですね・・・ここは・・・。)

【安価】ヨロイ元帥の決断 ↓1
1.このままでは、自分の地位が危うい。ドクに頼んで自分も薬物を接種(奇数)
2.まあ、サイタンクは愛すべき3馬鹿。自分はいつも通りやっていればいいだろう(偶数)

【安価】ゲンゴロウ獣人への処遇 ↓2
1.カミキリキッドに連絡し、強化したゲンゴロウを謀殺した後、悪魔祭り(強化版)を行う(奇数)
2.ガランダー支部に連絡し、説得する(偶数)

ゲンゴロウ獣人(だがなりふりは構ってられねえんだよ!!)

ダッ!!(ゲンゴロウ獣人が小型ゲンゴロウ化し、その場を離脱)

---

---SRプロ、施設脇の森林地帯---

ゲンゴロウ獣人「さて、抜けられたか・・・んんっ!?」

ザザッ!!!(4名の影がゲンゴロウ獣人を包囲する)

カミキリキッド「来たか・・・飛んで火に入る夏の虫め。」

ザンジオー「終わりだ、この裏切り者め・・・。」

タイホウバッファロー「相手にとって不足はねえ。」

コウモリフランケン「来ナ・・・ブランクヘノ良イ土産話ニナルゼ・・・!」

ゲンゴロウ獣人(へっ、敵も強いが・・・今の俺は強いぜ?)

【安価】強化ゲンゴロウ獣人戦(HP:1500000)×2(再生発動でもう一度殺す必要があり)(逃がした場合は
1.カミキリキッドの火焔(コンマ×5000)↓1
2.ザンジオーのスーパー破壊光線砲(コンマ×55000)↓2(カミキリキッドとの合体技扱い:奇数で不発)
3.大砲バッファローの無差別砲撃(コンマ×13000)↓3
4.コウモリフランケン(偵察特化)の空中砲撃(コンマ×9000)↓4

強化ゲンゴロウ獣人:HP:1500000-【(440000+754000+234000)=1428000】=72000
【殺しきれなかったので、逃亡】

カミキリキッド「喰らえ!!」

ザンジオー「新型兵器の出番だ、行くぜ!!スーパー破壊光線砲!!」ズビビビビッ!!

ゲンゴロウ獣人「んなもんに当たるかよ、バーカ!」

タイホウバッファロー「往生せいや!!」ドドドドドッ!!

コウモリフランケン「喰ラエ!!」ドッゴーン!!

ゲンゴロウ獣人「すげえ・・・すげえぜ、お前らの攻撃なんて目じゃねえぜ!!」

ゲンゴロウ獣人「これなら、村上も殺れる・・・殺せるんだ、ヒャッハー!!」

ズヒューン!!

カミキリキッド「逃がすかよ!!」

ザンジオー「ここは俺に任せろ!!おりゃあ、二度目の正直だ!!」

【安価】ゲンゴロウ獣人の逃亡是非 ↓1
1.スーパー破壊光線砲が直撃、逃亡失敗で再チャンス発生(偶数)(ダメージは偶数で確殺)
2.スーパー破壊光線砲が外れ、悪魔祭りが実行できなくなる(奇数)

今日はここまで
戦犯は明らかにザンジオーですねorz(一回でも殺せていれば、もう一度全員で攻撃できたので・・・w)
さて、ゲンゴロウはラッキークローバーに惨殺される流れとなり、死後の世界に戻ります(北崎だけでも無理ゲー)

では、いい機会なので各々の怪人に付与する能力を出しておきます。

オプションは全部で3つ(この中から一つを選択)(怪人ごとに考えて選択する事を推奨)
1.武装追加:任意の武器、もしくは特殊技を得られる(場合によっては特殊残機)(ネタでも可)
2.戦闘講座:戦闘時の野心上昇を一度だけ半減(×2換算の場合、50以上は50まで引き下げられます)
3.精神集中(Turn時に特殊コマンドで野心を減少させる) (大量の残機持ちの残機を活かしやすくなります)

【安価】付与するオプションを1~3で選択:↓1~5
1.サイタンク(残機3)
2.ズー(残機2)
3.エイドクガー(残機1)
4.クモナポレムン(残機2、戦闘特化)(場合によっては二人殺せる枠+蜘蛛の巣ジャングル)
5.マネードーパント(残機1)

たしかバットも復活してるしゲンゴロウが勝つビジョンが見えぬ…

バット復活してたっけ?
まあ北崎はもちろんMr.Jにもゲンゴロウでは勝てないだろうけど

ゼロ大帝とお茶してる村上の所に突撃していくゲンゴロウが思い浮かんだけど……流石にそんな馬鹿ではないか
クモレムレオンにザ・ワールドかキンクリを装備させてみたくはある

しかし、>>1がスタンドについて詳しいとは思わなかったな……流石に

だがそもそも改造後のクモナポレオンは乙倉ちゃんのトラウマスイッチだろ……カブト虫ルパンとかの事考えてもとっとと使った方がいいんじゃね?
ただでさえ戦闘特化なんだしもしかしたらズバット対抗可能枠かもだし

確かにクモ系統はあれか… まあ何とかなるさ(適当)
天王路の特訓も楽しみだなぁ どんな怪人選ばれるかワクワクする

個人的候補
エナジードーパント→理論強化済みなのに特訓にも放り込める異常枠
ハウンドゾディアーツ→いっそのこと狩られてくれ
アンデットの皆さん→結果的に残機が基本無いので放り込める筈
ロボット大隊・妖族の皆さん→妖族はクライシスグリードの最後の難関突破の為、ロボット大隊は万が一引き抜きが行われた場合の保険orジンクス払拭の為

再開します

>>713
いえ、現状は死んだままですw(殉職者88番)
>>714のいう通りとなります(恐らく琢磨君やロブスター辺りならそこそこの善戦)
(オクラが狙われた場合、変態にされ・・・更生余地が生まれます)

>>715
スタンドはほぼ一般常識の様な物ですからねw

>>716
そうでしたか?乙倉ちゃんにはグィンや黒川兄以外は関わっていなかった気がしますが(むつみちゃんなら、OKです)
逆にYSZに対し、ガタックを殺した相手として匿名情報をリークし、戦闘特化で敵を殺しつつ恩を売るというゲス作戦も可ですw
蜘蛛の巣ジャングルもエネルギーを吸い取る能力の為、ズバットには有効です(誘導できるかは別問題)

>>717
蜘蛛系統は普通な奴の方が少ないですからねw
天王路の特訓は中々に今回はシビアです(成功者が出るかは不明)

>>718
中々の想定ですw
エネジードーパントは成功すれば、かなりの猛者になります(怪魔妖族、怪魔ロボット大隊も同様)
アンデッドは軒並み封印されているので、智絵里の手でまず解放する手順が必要になります(現状は不可)

---プロフェッサードクの実験室、レクチャー室---

プロフェッサードク「さて、サイタンク様、ズー様には私と共に来て頂きます。」

プロフェッサードク「精神を落ち着かせるのであれば、海老原菜帆様と共に和菓子でも食べに行きましょう。」

ブラックサンタ「・・・そんな事で強くなれるのか?」

プロフェッサードク「精神集中とは、心に癒しの源泉となる何かがあって初めて機能します。」

プロフェッサードク「落ち着く記憶などで、熱くなり過ぎた感覚を冷静に引き戻す。」

プロフェッサードク「アイドル達との時間は、それへの近道なのですよ。」

プロフェッサードク「まあ、それを受けた先に、水面に落ちる水の一滴を見切れる様な極意・・・「明鏡止水」があります。」

プロフェッサードク「「その境地への扉は、私の理論では2割ほどの成功率しかないと見ますが・・・。」

プロフェッサードク「そこまで辿り着ければ、貴方方はより冷静に任務に当たれます。」

ズー「心の拠り所か・・・分かった。ウサミン、洋子ちゃん、君らも来るかい?」

菜々「はい、行きます!」

洋子「はい!!あっ、私の友達達も呼んでいいですか?」

洋子「プロデューサーが全員ハチだから、ヒートアップハチアーズなんて呼ばれているんです!」

エイドクガー「それって、ハエトリバチの事だよな!?俺も行こうかな・・・。」

ズー「そうしたらいい。ふふっ、これは昔話に色々と花が咲きそうだな。」

プロフェッサードク「申し訳ありませんが、エイドクガー様も行くとした場合・・・途中合流という形になりますが・・・。」

エイドクガー「おっと、生き返らせて貰ったせいで有頂天になっちまった。」

エイドクガー「もちろん、あんたのいう通りにするぜ、ドク。」

プロフェッサードク「では、エイドクガー様、加賀様、そしてそこにいる蜘蛛はここでお待ちください。」

(プロフェッサードクがそのまま、一行と共に正面出口から出ていく)

クモナポレムン「ここはどこだ?私はだれだ??」オロオロ

エイドクガー「ナポレオン閣下!?貴方も生き返ったのですか!?」

クモナポレムン「ナポレオン・・・それが私の名前なのか?」

加賀「何を水臭い事を、一緒にサイドバッシャーで追いかけっこした仲じゃないですか。」

アームズドーパント「さて、お前らが今回の強化対象って訳か。」

アームズドーパント「そのままでいい、俺の工房へ来な。的確な装備・・・作ってやるぜ。」

【自由安価】アームズドーパントの武装追加工房(武装なら何でも可)
(以前は:蜘蛛の巣ジャングル&サイコガン)
1.エイドクガーの新装備 ↓1
2.クモナポレムンの新装備 ↓2
3.マネードーパントの新装備 ↓3

---アームズドーパントの工房---

アームズドーパント「さてと、完成だ!」

エイドクガー「これは・・・?」

アームズドーパント「俺は前々から魔法使いの扱うグラビティという能力に着目していた。」

アームズドーパント「あれは有無を言わせずに敵を弱体化できる上に乱用も利く。その凡庸性の高さは語るまでもないだろう。」

アームズドーパント「今回、お前に与えたその装置は・・・それを任意で発生できる。」

エイドクガー「よし、こいつで俺は必ず勧誘に成功してみせるぞ!」

アームズドーパント「次にクモナポレオン・・・お前だが、俺から言わせてもらうに・・・。」

アームズドーパント「お前の能力は完成され過ぎている。戦闘特化の戦闘力、設置系の罠に、索敵用の蜘蛛。」

アームズドーパント「なら、強いて言う所の遭遇した後に敵が来た場合のケアを行う。」

アームズドーパント「誰かを殺して、その後離脱するか勧誘するかの2択ぐらいはやる。」

アームズドーパント「それがこの「エアロスミス」だ。ラジゴーンとの共同制作でな・・・。」

アームズドーパント「こいつは付近の二酸化炭素を検出し、全自動でそれを攻撃する戦闘機だ。」

アームズドーパント「使いどころを間違えなければ、最大限の陽動を行える。」

クモナポレムン「・・・了解した。」

アームズドーパント「最後に加賀、お前の装備だが・・・簡潔に言おうお前の武器が攻撃力の面じゃ一番恐ろしい。」

アームズドーパント「名は「流星ミサイルマイト」。ガトリング砲のようなミサイルの一斉掃射の嵐を相手に叩き込む無慈悲な武装だ。」

アームズドーパント「両手対応、及び遠距離、近距離にも対応できる為、好きな距離で戦うといい。」

加賀「了解した・・・これは強そうだ・・・。」

アームズドーパント(そういえば、今日・・・天王路の旦那も何かの特訓を用意したらしいな。)

アームズドーパント(幾つか武器を作らされたが・・・あれはどういう事に使うんだろうな?)

---

---誰もいなくなったレクチャー室---

ヨロイ元帥 ドキドキ(手に例の液体を保持)

ヨロイ元帥「これを飲めば・・・儂も最強に・・・!?」

【安価】謎の薬物(重要)55:45の成功:失敗比率
【(成功で野心上限が350にup、残機+1)、(失敗で残機・逃亡没収の雑魚怪人に)】
↓1(成功:01~55)、(失敗:56~00)

ヨロイ元帥「ぐはぁぁぁぁぁ・・・!?」ビキベキベキッ!!(鎧に罅が入り、砕け散る)

ヨロイ元帥(・・・なんだ、体全身がまるでゴーフルの様に軽くて脆い!?)

ヨロイ元帥(どういう事だ・・・プロフェッサードク、儂を図ったのか!?)

ヨロイ元帥(いかん・・・このままでは、サイタンクに覇権を奪われてしまう・・・!)

ヨロイ元帥(なんとかせねば・・・だがどうすればいい??)

ヨロイ元帥(とにかく助けだ、助けを呼ぶんだ・・・!!)

ヨロイ元帥(しかし、この状態で・・・誰かに攻撃されたら一巻の終わりだ・・・。)

---

???(あれってヨロイ元帥さんだよね?ちょっと驚かせちゃおうかな?)

【安価】↓1 SRプロ所属のアイドル(4の倍数で致命傷)

仁美「ヨロイ元帥殿!!」トスッ!!

ヨロイ元帥「ぐほぁぁぁぁ・・・!!」ズドゴーン!!(仁美が軽く後ろから触れただけで吹き飛ぶ)

仁美「えっ・・・!?今の感触って、バレーボールぐらいの重さだったよね?」

ヨロイ元帥(やばい、これではまた・・・大首領からあのセリフを言われてしまう・・・。)

『この未練者めが!!貴様にはもう用はない!!』

ヨロイ元帥「首領、儂を見捨てないでくれぇぇぇ・・・!!」(必死)

ヨロイ元帥「君、確か丹羽仁美ちゃんだったか・・・ヘルプミー!!」(仁美の足に縋りつく)

仁美「このご様子・・・まるで落ち武者じゃないですか!どうしたんです!?」

ヨロイ元帥「話せば長くなるが・・・。」

---

仁美「成程、いうなれば「驕れる者も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし」といった所でしょうか?」

ヨロイ元帥「返す言葉もない・・・だが、ヘルプミー!!」

仁美「そうですねぇ・・・取り敢えず、私から離れないで下さいね!!今から武将殿の所に行きますので!!」

ヨロイ元帥「ああ・・・。」ズーン

---

---同時刻、海上の船(夜景を見るクルーズ中)---

蘭子「おおっ、美麗なる煌めき!!(この夜景、凄く綺麗です!!)

隊長ブランク「フフッ、ソウダナ。」

きらり「うきゃ~、デッドちゃん、ロマンチックだにぃ!!」

デッドライオン「おう、来年もいい年になる気がするぜ!!」

飛鳥(・・・早川・・・君がどうして、ボクに黙ってそんな行動に出たのかはわからない。)

飛鳥(でも、ボクはキミと話す必要性ができたみたいだ。)

奇械人アルマジロン「飛鳥ちゃん・・・大丈夫か?船酔いだったら、遠慮せずに行ってくれな?」

飛鳥「大丈夫さ・・・ただ、今のセカイに多少陰りが見えてね。それに対し、ボクはどう動くべきなのかを考えていたのさ。」

奇械人アルマジロン「なんか俺っちには難しいけんど・・・何かやるんなら、プロデューサーの俺っちに一声くんなぁ!」

奇械人アルマジロン「必ず、飛鳥ちゃんの力になってみせるかんなぁ!!」

飛鳥「それは心強いよ、有難う。」(軽い笑みを浮かべる)

飛鳥「さあ、折角の綺麗な夜景だ。存分に楽しむとしようじゃないか。」

---

---大型船の操舵室奥のモニター付近---

(付近を監視するソナーモニターの横に忙しなく動く謎のモニターがある)

天王路「ダグバよ、守備はよいか?」ツカツカツカ

ダグバ「ああ、勿論さ。抜かりはないよ♪」

天王路「デッドライオン達には伏せてあるが、このクルーズは夜景も見れるコースだが・・・。」

天王路「本筋は、無人島でのサバイバル特訓を繰り広げている怪人達の監視がメインだ。」

村上「しかし、考えましたね。救援が来ない上に食料は微量・・・救援が来る四日目まで耐えられる者のみが生き残る試練とは。」

村上「これではまるで、特訓者同士の争いを想定している様です。」

天王路「助け合いの精神でのみ絆が育まれるとは限らん。蹴落とし、生き残る・・・。」

天王路「それまた強さだ。デッドライオン達で十分、融和の強さは極めた。」

天王路「奴らは反対しそうではあるが・・・奴らからは真の野生は失われている。」

天王路「ならば、次は手段を択ばぬ強さを持った者達を手に入れようではないか。」

天王路「理論などに負けぬ、パーフェクトソルジャーを勧誘用に用意しようではないか。」

ダグバ「随分と今までの特訓とは趣向が違うね。」

天王路「さて・・・断崖絶壁に覆われた無人島で、どの様に最後まで抗うか見せて貰おうか。」

天王路「今は最後の4日目だったな・・・さてと、放り込んだ参加者のリストをもう一度確認するとするかな。」

【安価】今回の特訓犠牲者(通常怪人前提)↓1~4+ナメクジン
(今回の特訓はハードなので、特訓失敗(殉職ではありませんが暫く退場)が発動するケースがあります)

今日はここまで
天王路特訓、無人島サバイバル編の開始です。
今回は空腹ゲージが存在し、100を下回ると基本食料の事しか考えなくなります。(上限はナメクジンは300、他は350)
(各々の怪人に与えられたレーション×2(空腹ゲージをコンマ分だけ回復)だけでは足りないので、食料調達(ランダム安価)が重要になります。
ただし、無人島内には数多くの刺客も徘徊しているため、遭遇した場合は余分な体力を消耗します(最後まで生き残れば勝ち)

ブラックサンタは成功したので、ナメクジンも成功を祈りますか。
では、被りもあったので武陣(450)、エネジー(450)、ブウロ(450)、セミミンガ(450)、ナメクジン(300)となります。

まさか被るとは…
これ空腹っていう概念が無いグリードやファントムだったらどうなってたかな

乙です
無人島生活、始まりますね
無人島と言えば、恐ろしい野性動物……ちょっと、ミック先生にスミロドンドーパントになってもらって徘徊して貰いたいですねw
後は、仲間同士での食料の取り合いやツマラナイ理由での対立等もありそうですね
さて、無人島を生き残れる猛者はどれぐらいになるだろうか?

そして、ヨロイ元帥は……いや、何も言うまい(目そらし)
理論での失敗例が増えたら、半々ぐらいで復活できる薬をドクが作って貰えないかな?
いやまぁ、失敗例が洒落にならないくらい増えたらで良いんですけどねw

そして、校長は今年も可愛いアイドルと二人だけで大晦日を過ごしそうですね
来年のバレンタインまでには助け出してあげたいけど……無理かなぁw

乙です


カミキリキッド

ザンジオー

タイホウバッファロー

コウモリフランケン

武陣

エナジー・ドーパント

メモリ使用者:ペットショップの店員

ゴ・ブウロ・グ

人間体

セミミンガ



エアロ・スミス

流星ミサイルマイト


クモナポレムンで草
アツアツのピッツァが食べたくなったりしないといいけど

ヨロイ元帥はアレだ…逆に考えるんだ、弱体化ちゃってもいいやって
しばらくは一線から退いて、休暇がてら年賀状書きをしろと言う天啓に違いない……うん
科学ノ発展ニ犠牲ハツキモノデース

無人島で参加者と言う名の犠牲者達、「帰してくれんかぁ、SRプロに帰してくれんかぁ」や「おうおう、パイ生地もってこい」や「此処をキャンプ地とする」や「寝れないんだよ、自分たちもうこの島で寝れないだよ」とか「いいからエビ焼けエビ焼け」とかのドラマを作ってくれないかな?
彼らの活躍(?)に期待してます!

殉職はしたが風見の親友だったガルマジロン、バタル弾のカメレオン、デストロンライダーマン兼番付チャンピオンシーラカンスキッド
そしてデストロン最強怪人サイタンク、ヨロイ一族は本当に優秀だな(ヨロイ元帥から目をそらしつつ)

元帥、ドクはハメてはないからね『一応』……
個人的には無人島徘徊怪人はズ・メのグロンギ(ガリマ姉さん、ギノガ以外はゲゲルゲージのせいで使いにくい)やヤミーとかの人間体が無い怪人に頼みたい

天王寺一派が強化し続けたら増長して反旗翻す(独立プロ設立)するとか制限いれないと
何でもかんでも取りあえず鍛えて(天王時の私兵化にする)おけばいい風潮になりかねん

ミラーワールドで共闘した武陣まで容赦なく特訓に放り込むとは、いつかの美嘉姉への仕打ちがバレたか?
それにしてもスレタイのヨロイ元帥にまでコンマ神は容赦ないな

>>749
この特訓下手すれば死ぬんだよ?強化ならドクの方が時間もかからないし死者も出ないから
難易度が上がっていって怪人たちの素の能力対処できなくなってる現状が悪いんだよ

再開します

>>743
やはりお気づきでしたか、流石ですw
その場合は野心ゲージで対応していました(食性の特殊な奴らも有効でした)

>>744
100を下回る奴が出出してからが真の特訓の始まりです(食料を求めての戦い)
校長に関しては、橘のカミングアウト(奏にとっては大打撃)が必要になります(ありすがいれば緩和可能)

>>745
画像感謝です!(武装も加えてくれるとは、相変わらずのサービス精神に感謝!)
年賀状www 新年短編にヨロイ元帥を出せという天啓に違いない(適当

>>746
コンマ神の行動次第で無限にドラマは生まれるので、どう動くかが楽しみですw

>>747
ヨロイ一族は基本的に精鋭揃いです(シーラカンスキッドも序盤のドロリンゴやガイナニンポーの様に扱える変則枠)
他にも、他人の声真似(カマクビガメ)、カタツブラー(扱い様によっては強者、ゲス行動も可)、オニヒトデ(偵察特化)
などがいる為、組織全体で見ても最高クラスの精鋭揃いです(ガルマジロン以外残機持ち)

>>748
了解しました、まあ考えておきましょうw

>>749
まあ、きらりが反対すれば止まる好々爺なので、一応は大丈夫です(それに対するカウンターが理論です)

>>750
マリバロンへの弔いの為に、復讐の鬼と化しているという線で説明できます。

>>751
事実上、怪人の素の能力で対応できずに爆殺が原作なので・・・ある意味、必然です。
運も実力のうちという事です(ゾロ目さえ回避できればOKなので、試行回数の問題となります)

---3日前、無人島---

サンタ(ナ)「ここは・・・?」

武陣「起きたか・・・。」

ブウロ(人間体)「偵察に行ってきたが、これは想定していたよりも悪い状況だ。」

ブウロ(人間体)「この島は謎の海流に囲まれ、泳いで脱出するのは不可能。」

ブウロ(人間体)「また、飛んで助けを求めようにも謎の壁があり、突破は不可能だった。」

セミミンガ「だが、俺達を隔離したその何者かはただ我々を殺す気はないようだ。」

セミミンガ「ここを見てくれ。その何者かは我々に人数分の食料を用意している。」

セミミンガ「数は少ないにしろ・・・ただ嬲り殺す気はないらしい。」

エネジードーパント(プロフェッサードク・・・貴方のくれたサイコガンで俺は生き残る!)

武陣(俺はミラーワールドにおいて、多くの仲間を死なせてしまった男だ。)

武陣(その為、天王路さんに頼み込み・・・今回の特訓に参加させて貰う運びとなった。)

武陣(どうせマリバロン様に捧げた命だ。この特訓を生き延び、赤い通り魔よ・・・私が貴様を殺す・・・。)

武陣「まずは近隣の情報を得るのが先だ。食糧にも限りがある為・・・食料の獲得が先決だ。」

武陣「とりあえずは島の探索をしないか?」

ブウロ(人間体)「異論はない。まずは一人二組で行動しようか。」

サンタ(ナ)(へっ、集団行動かよ・・・冗談じゃねえ、俺は自分の食料を探しにいくぜ!!)

---

【安価】行動安価(一日目)(ナメクジン(300)以外は空腹ゲージ450
1.食料発見(大)(01~25)
2.敵には遭遇しない代わり、食料も得られない(26~50)
3.襲撃される(弱怪人)(空腹ゲージ消費)(51~75)
4.食料発見(小)(76~00)

ブウロ&エナジードーパント ↓1
セミミンガ&武陣 ↓2
ナメクジン ↓3

---無人島、北西部---

ブウロ「ここには雑草しかないな・・・。」

エネジードーパント「ここにあるキノコも毒々しい色合いだ・・・。」

ブウロ(これほどまでに食料がないとなると・・・聊か厳しい物があるな・・・。)

---

---無人島、南東部---

セミミンガ「こいつは木の蜜だ!!すげえ、沢山あるぞ!!」(木に張り付き、蜜を吸っている)

武陣「この沢で魚も獲れそうだ・・・一先ずはここで食事をしてから戻ろう。」

武陣(だが、生き残る上で手段は択べない・・・この場所の事は報告しておくべきだろうか?)

武陣(いや、ここは訓練とは言え・・・天王路さんの事だ。殺す気まではないのかもしれない。)

武陣(魚の数が人為的に減らされてはいるが、一食分にはなるな。)

武陣(有難く頂くとしようか。)

---

---無人島、謎の広場---

サンタ(ナ)「この木の実は食えそうだな・・・。」

(サンタ(ナ)が木の切り株に腰掛ける)

サンタ(ナ)「はぁぁ・・・サンタ任務に失敗したかと思いきや・・・この窮状か。」

サンタ(ナ)「ははっ、やってられないぜ。」

サンタ(ナ)「この木の実がこんなに上手く感じるのもきっとその所為だな。」

サンタ(ナ)「さて、食ったら少し落ち着いたし、合流地点に戻るか。」

【安価】空腹ゲージ進行度(武陣、セミミンガは食事できたので免除)(食料(大)は残り2つ)
1.ブウロ ↓1
2.エナジードーパント ↓2
3.ナメクジン(倍率×0.8)↓3(木の実補正)

【空腹ゲージ】
ゴ・ブウロ・グ: 450-81=369/450
エナジードーパント:450-48=402/450
ナメクジン:300-(80×0.8=64)=236/300
セミミンガ:MAX
武陣:MAX

---一日目、夜---

ブウロ「そうか・・・ならば、めぼしい物は見つからなかったようだな。」

武陣「ああ、そうなるな。よって、このレーションは大切に取っておいた方がいい。」

ブウロ「その様だな。少しの空腹で音を上げても居られないしな・・・。」

ブウロ(だが、この匂いはなんだ・・・焼き魚?いや馬鹿か私は。空腹で味方を疑ってどうする?)

ブウロ(俺達はこんな閉鎖空間にいるんだ。助け合って生きていく事が重要な筈。)

ブウロ(だが、それが私だけの認識だとしたら・・・・。)

ブウロ(相手を気遣うよりは、まず自分の身を顧みる事も必要か。)

---

ブウロ(寝たら、危険だな・・・。)

武陣(安全面を考慮するのであれば、鏡渡りの術で水の中に潜伏するのが得策かな。)

エナジードーパント(この俺のサイコガンは、俺の精神力次第で力を発揮する・・・ここは我慢の時だな。)

セミミンガ「ZZZ・・・ミーンミンミン・・・。」

サンタ(ナ)「うるさくて、寝れるかよぉ!!」

サンタ(ナ)「畜生・・・ちょっと、水でも・・・いや、水はないのか・・・。」

サンタ(ナ)「くそぅ・・・。」

---

ガササッ!!

???「・・・。」

【安価】夜襲(一日目)襲われる対象は、上のチャートの順番で20区切り ↓1

---散策でサンタ(ナ)が行った広場---

サンタ(ナ)「ふう・・・静かな夜だぜ・・・。」

ガササッ!!、ドガッ!!(何かが草むらから現れ、サンタ(ナ)を蹴り飛ばす)

サンタ(ナ)「ホガァッ・・・!?な、なんだぁ・・・!?」

(月夜をバックに謎の敵のマフラーが風に舞う)

バヅー「ビベングデビ、バ、バグドムセギジャジャバ。」(記念すべきファーストプレイヤーか。)

バヅー「ジガギヅシザバ、サンタ!!キョグギン・ジャンママ・・・ズ・バヅー・バ、ザ!!」
(久しぶりだな、サンタ!!驚異のジャンパー・・・ズ・バヅー・バ、だ!!)

サンタ(ナ)「いや、誰だよお前!?」

バヅー「ズズッ、ギョゲンパグシギダバ、バ」(ふふっ、所詮は3馬鹿、か。)

サンタ(ナ)「ああんっ!?てめえ、今俺の事を馬鹿にしたよなぁ!?」

ナメクジン「無人島の先住民族だかしれんが、覚悟してもらうぜ!!」

バヅー「ゴグザ、ゴングガダグギギ。」(そうだ、その姿がいい。)

ナメクジン「何言っているのか分かんねえが、お前の死に場所は決まったぜ!!」

ナメクジン「NO液で固めてからボコってやる!!」

【安価】勝敗 ↓1
1.敗北(奇数)(コンマ×2)の空腹ゲージを消費
2.勝利(偶数)等倍の空腹ゲージを消費

ナメクジン「こちとら、うるせえセミと空腹の所為でイライラしてんだよ!!」

ナメクジン「ぶっ飛ばしてやる!」

(バヅーに向け溶解細胞を牽制で放ち、回避した先でNO液を浴びせる)

バヅー「ダババ!?」(馬鹿な!?)

ナメクジン「足が動かねえんじゃ、自慢の足技も使えねえよなぁ!?」

ゴキッ!!、ボキッ!!、ドガッ!!(陰湿な連撃)

バヅー「ジビョグギャ!!」(卑怯者!!)

ナメクジン「るせえ!勝手に攻撃してきた野郎に手段選べるかよ、普通!!」

バヅー「ガンドビ、ギギョギョビムセゼンドブダシゾギダボゾパグセダボバ!?」
(あの時、一緒にプレゼント配りをしたのを忘れたのか!?)

ナメクジン「見え見えの嘘を吐きやがるな!!悪いが、俺には覚えがねえ・・・あばよ!」

ヒョイ!!(バヅーを崖から蹴り落とす)

バヅー「サンタァァァァ!!」

ナメクジン「やれやれ・・・また、腹が減ってきちまったな・・・。」

ナメクジン「マジで俺、どうなるんだろうな・・・。」

【安価】空腹ゲージ進行度
1.ナメクジン ↓1(勝利したので等倍)

今日はここまで
無人島サバイバル編は日中の食料確保と敵の回避が重要です(夜間には夜襲が入り、適当な一人か二人が襲撃されます)
負ければ、もれなく2倍の空腹ゲージが消えるので、一気に余裕がピンチに変わります(レーションである程度はフォロー可能)
バヅーの台詞は、イマジン関連のサンタリベンジ短編(任意)で拾えます。

乙です
サンタリベンジってメチャクチャ気になる短編ですねw
なに、今回は質より量でサンタの数でも増やしたのかな?
ヤバい、とても面白そうだwww

さて、彼等は無事に無人島を生き残れるのか?
とりあえず、半数の2~3体は生き残って欲しい所ですねw
後、武陣さんはスバットに対抗可能な枠なのでしょうか?

では、良いお年を!

乙です
中々良い所のないゴ集団のブウロには頑張ってもらいたいんだけどなあ…

できればバレンタインまでに校長救いたいけど橘さんの覚醒って響子ちゃんとの一件で完了したのかな?
そしたら本格的に勧誘っていうか救出に乗り出せるけど
まゆは名前関係で色々な要素あるのが厄介だね やりがいはあるけど
そういやジャッジロイミュードのコピー元の橘真伍元刑事とはダディとありすは親戚なんだろうか

再開します
あけおめです、このスレはまだまだ続きます。

>>770
武陣さんはズバット遭遇で死ぬ枠です(鏡渡り残機で逃げる事は可能ですが、予め入っていなければ襲撃されます)

>>771
まだ覚醒は5割ほどしか進行してません(覚醒を早めるにはとある本編を進めるのが一番手っ取り早いです)(短編部分の回収はある程度完遂)
要所要所にフラグはあるので、それを全回収できれば覚醒に大きく近づけます。
そして、いい点に気づきましたね(警察方面のフラグ、ダディの覚醒に活をいれる事も可(勧誘成功時のみ))

【空腹ゲージ】
ゴ・ブウロ・グ: 369/450
エナジードーパント:402/450
ナメクジン:236-21=215/300
セミミンガ:MAX
武人:MAX

---二日目、朝---

セミミンガ「ふう、良く寝たぜー!!」

武陣「ああ、爽やかな朝だな。」

ブウロ「・・・。」

エネジードーパント「今日こそは食料を・・・。」

サンタ(ナ)「・・・。」グゥゥゥゥ

サンタ(ナ)「レーションがあるから、まだ大丈夫だよな・・・。」

ブウロ「取り敢えず、レーションは今日の夕方に食べる物としよう。」

ブウロ「今日は各々が自分で食料を探しにいく流れとする。」

武陣「異論はない。取り敢えず、俺はセミミンガと行動する。」

ブウロ「そうか、ならば私は単独で行動させて貰う。」

エネジードーパント(なんとしてでも食料を・・・。)

---


【安価】行動安価(2日目)(10分後から連投許可)
1.食料発見(大)(01~15)
2.敵には遭遇しない代わり、食料も得られない(16~40)
3. 食料発見(大)(41~45)
4.襲撃される(弱怪人)(空腹ゲージ消費)(45~65)
5.襲撃される(強怪人)(空腹ゲージ消費(大)(66~75)
4.食料発見(小)(76~00)

ブウロ ↓1
エナジードーパント ↓2
セミミンガ&武陣 ↓3
ナメクジン ↓4

---無人島、滝の近く---

ブウロ「あれは・・・ウサギ!?」シュッ!!(吹き矢でウサギを仕留める)

ブウロ「こっちの沢にはエビもあるのか・・・!」

ブウロ「ふふっ・・・神は私に味方している様だ。」

ブウロ「早速焼いて食うとするか。」ジュルリ

---

---無人島、北東部---

エネジードーパント「ここは、ココナッツが豊富なみたいだな。」

エネジードーパント「取り敢えず、中のミルクでも飲んでおくか。」

---

---無人島、謎の広場---

セミミンガ「昨日ほどではないにしろ・・・蜜があるぞ!!」

武陣「こっちには、木の実もある!」

武陣「帰ってから、レーションを食べると考えたのなら・・・悪くない。」

---

---無人島、海岸線---(ゲージはサンタ短編後のダメージを想定)

サンタ(ナ)「ふぅぅ・・・食料はないのか?」

ピシャッ!!、ピチャッ!!(何かが崖の下から上がってくる)

サンタ(ナ)「なんだぁ!?」

ギイガ「・・・ボソギダブバス、バゴザバ。」(・・・殺したくなる、顔だな。)

ヒュンッ!!、ヒュンッ!!、ヒュンッ!!、ドッゴーン!!!(連鎖的に放たれた墨がサンタ(ナ)の退路を爆破する)

サンタ(ナ)「はぁっ・・・!?・・・おいおい・・・俺のサンタ服が防火仕様だからって・・・。」

サンタ(ナ)「これは洒落になんねえぞ・・・おい・・・!!」

ギイガ「・・・!!」

サンタ(ナ)(こいつには溶解細胞は利くのか!?いや、ここはNO液を浴びせてから離脱だ!)

---

【安価】空腹ゲージ進行度(武陣、セミミンガは食事できたので免除)(食料(大)は残り1つ)
1.ブウロ:空腹ゲージ+↓1
2.エナジードーパント:空腹ゲージ-(倍率×0.8) ↓2
3.武陣:空腹ゲージ-(倍率×0.8)↓3
4.セミミンガ:空腹ゲージ-(倍率×0.8)↓4

【安価】サンタ(ナ)の勝敗(強怪人遭遇) ↓5
1.敗北(奇数)(コンマ×3.1)の空腹ゲージを消費
2.逃亡(偶数)(コンマ×1.5)の空腹ゲージを消費

【空腹ゲージ】
ゴ・ブウロ・グ: 369+3=372/450
エナジードーパント:402-32=370/450
ナメクジン:215/300
武陣:450-(75×0.8=60)=390
セミミンガ:450-(55×0.8=44)=406

ギイガ「ギベ。」(死ね。)

ヒュンッ!!、ドッガーン!!

ナメクジン(くそっ、あいつの墨・・・速さもさることながら・・・なんて破壊力だ。)

ギイガ「ガビサレスビビバダダバ?」(諦める気になったか?)

ナメクジン「誰が・・・諦めるかよぉ!!」

ナメクジン「俺はサンタだ・・・こんな所で終わって堪るかよぉ!」

ギイガ「ギビガスバジョ、グシギダバ。」(粋がるなよ、3馬鹿。)

ギイガ「ギンゾグゾパダギデジャス。」(引導を渡してやる。)

ヒヒヒヒヒヒヒヒヒュンッ!!!(弾幕の様な墨の嵐)

ナメクジン「ぐぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

ズドゴーン!!(ナメクジンが爆発に飲まれる)

ギイガ タタタッ!!(体から蒸気が発生してきたので、そそくさと海の中に戻る)

---

【安価】ナメクジン:空腹ゲージ-(コンマ×3.1)↓1(70以上で脱落)

【空腹ゲージ】
ゴ・ブウロ・グ: 369+3=372/450
エナジードーパント:402-32=370/450
ナメクジン:215-(98×3.1=304)=-89/300【脱落確定】
武陣:450-(75×0.8=60)=390/450
セミミンガ:450-(55×0.8=44)=406/450

トサトサッ!!(海岸線にナメクジンのレーション×2が落ちる)

ナメクジン「へっ・・・俺はここまでの様だ。だが、俺がこうなるって事は・・・。」

ナメクジン「デストロン最強(笑)のお前も地獄に落ちた筈だ。」

ナメクジン「精々、傷の舐めあいぐらいはできそう、かな・・・。」

バタリッ!!(そのまま、ナメクジンが動かなくなる)

【ナメクジン:飢餓&ダメージで以後15 Episodeは選択不可】

---

---夕方---

ブウロ「サンタはまだ戻らないのか?」

武陣「大方、何かに襲撃された・・・とみるのが妥当かもしれない。」

エナジードーパント「・・・何か、とは?」

セミミンガ「まあ、こちらはまだ4人いるし・・・どうにかなるさ。」

セミミンガ「まあ、レーションでも食べるとしようか!」

レーションの回復効果 ↓1:全員共通
【安価】夜襲(ニ日目)襲われる対象は、上のチャートの順番で20区切り ↓1、↓2

【空腹ゲージ】
ゴ・ブウロ・グ: MAX
エナジードーパント:MAX
ナメクジン:215-(98×3.1=304)=-89/300【脱落確定】
武陣:MAX
セミミンガ:MAX

武陣「レーションとはここまで美味い物だったのか・・・。」(感慨深そう)

ブウロ「ああ、こいつは美味い・・・。」

エナジードーパント「俺、この味は忘れねえよ・・・絶対に。」

セミミンガ「ああ・・・。」

---

---二日目、夜---

セミミンガ「ZZZZZ・・・ミーンミンミン!!!」

アアアアアアアアァァァァァァァ!!!、ドドドドドドドドド!!!(何かが迫ってくる)

セミミンガ「ミッ・・・グァァァァァァァ!!」(迫ってきた何かにラリアットを食らわされ、吹き飛ぶ)

---

---広場---

ザイン「アアアアアアアアアアァァァァァァァ!!! 」

ザイン「グスガキィィィ!!」(うるさいぃぃぃ!!)

ビラン「落ち着けよ・・・。折角の獲物だ。」

セミミンガ「なんだ・・・!?」

ビラン「さて、お前が今夜のターゲットだ。」

ビラン「煮るなり焼くなり好きにするから覚悟しろ。」

ビラン「俺は、グルメだ・・・お前の肉もさぞ美味かろう・・・!」

ザイン「アアアアアアアアァァァァァァァ!!!」

セミミンガ「くそっ・・・ここは。」

【安価】勝敗 ↓1
1.敗北(奇数)(コンマ×4)の空腹ゲージを消費
(*52以上で同士討ち発動、(コンマ×3)で逃亡可能)
2.勝利(偶数)等倍の空腹ゲージを消費

セミミンガ「・・・話はそれだけか?」

ビラン「んっ?大人しく食われる気になったか?」

ザイン「アアアアアアアアァァァァァァァ!!!」

セミミンガ「悪いが、そのどちらでもない。お前達には消えて貰う!!」

セミミンガ「殺人音波ッ!!!」キィィィィィンッ!!

ビラン「ぐはっ・・・馬鹿な、この俺が避けきれない・・・!?うわぁぁぁ!!」

ザイン「グワァァァァァァ・・・・!!」(ストレスで自分を攻撃し出し、そのまま2発目を喰らう)

ザイン「グスガキィィィィィィィィ!!」(うるさいぃぃぃぃぃぃぃぃ!!)

(2体が殺人音波の余波で大きく吹き飛び、そのまま崖から落ちていく)

セミミンガ「なんだったんだ・・・まあ、レーションで腹いっぱいになった分・・・丁度いいかな?」

セミミンガ「さて、寝直すとするか。」

---

セミミンガ 空腹ゲージ- ↓1

【空腹ゲージ】
ゴ・ブウロ・グ: MAX
エナジードーパント:MAX
ナメクジン:215-(98×3.1=304)=-89/300【脱落確定】
武陣:MAX
セミミンガ:417/450

---無人島生活、3日目---

ブウロ「・・・余裕が戻ったな。」

エネジードーパント「これなら、救援が到着するまで余裕ですよ。」

武陣「かもしれんな。」

セミミンガ「それで今日は・・・?」

ブウロ「また食料の各自調達だ。」

武陣「今日は独自行動で行こうか。」

セミミンガ「了解!」

---

---無人島の海岸線---

ギノガ「ウフフ、可愛い子達がここで生き残ろうとしているってアタシは聞いたわ・・・。」

ギノガ「そういう子たちは徹底的に可愛がってあげないとねぇ・・・!」クネクネ

キノコモルグ「ハハハハハ、無人島でサバイバルとはなぁ・・・この俺に狩られろと言っている様な物だ!!」

キノコ獣人「さて、「人食いカビ」でも奴らに吹きかけて地獄を加速させてやる。」

ザザル「・・・ジャーザが死んだ今、女子寮に潜入したサンタはアタイが狩る!!」

スロースオルフェノク「村上社長の為に・・・。」

バベル「・・・さて、殺し合いの時間だ。」

ミック「にゃあ・・・。」(バベルに抱えられ、撫でられている)

【安価】行動安価(3日目)
1.食料発見(大)(01~15)
2.敵には遭遇しない代わり、食料も得られない(16~25)
3.キノコ部隊に遭遇(26~40)(危険度:大)
3. レーション発見@海岸線(41~45)
4.襲撃される(スロース)(空腹ゲージ消費)(46~65)
5.襲撃される(強怪人:ザザル)(空腹ゲージ消費(大)(66~75)
4.食料発見(小)(76~00)

ブウロ ↓1
エナジードーパント ↓2
セミミンガ ↓3
武陣 ↓4

---無人島、南東部---

ブウロ「・・・んっ、お前らじゃないか。」

エネジードーパント「ブウロ!」

武陣「食料を探していたら、ここに行きついてな。」

ブウロ「考える事は同じか・・・ここには野生のバナナが生えている。」

ブウロ「自然の恵みを余すところなく頂くとしようか。」

武陣「ああ!」

エネジードーパント「くぅぅ・・・美味い!!」パクパクッ

---

セミミンガ「蜜は見当たらねえし・・・どういう事だ?」

ガサササッ!!(草むらが揺れ、中からスロースオルフェノクが現れる)

スロースオルフェノク「見つけたぞ、覚悟して貰う!!」

セミミンガ「昨日から、俺が蜜を探す時や、寝ようとしている時に邪魔しやがって・・・!」

セミミンガ「来いよ・・・殺人音波の怖さってのを見せつけてやるぜ!」

---

【安価】空腹ゲージ進行度(食料(大)は残り1つ)
1.ブウロ:空腹ゲージ-(倍率×0.8)↓1
2.エナジードーパント:空腹ゲージ-(倍率×0.8) ↓2
3.武陣:空腹ゲージ-(倍率×0.8)↓3

【安価】勝敗 ↓4
1.敗北(奇数)(コンマ×2)の空腹ゲージを消費
2.勝利(偶数)等倍の空腹ゲージを消費

【空腹ゲージ】
ゴ・ブウロ・グ: 404/450
エナジードーパント:437/450
ナメクジン:215-(98×3.1=304)=-89/300【脱落確定】
武陣:418/450
セミミンガ:417/450

スロースオルフェノク「喰らえ!!」

セミミンガ「遅い!!殺人音波ァ!!」キィィィィィンッ!!

スロースオルフェノク「あああああああぁぁぁぁっ、頭が割れる!?」

グワァァァァ!!(そのまま足を踏み外して崖から落ちる)

セミミンガ「さて、蜜でも探しにいくか。」

---

---3日目、夜---

ブウロ「美味いバナナだった。」

エナジードーパント「中々にこの無人島生活、生き残れているな。」

武陣「ああ、なんやかんやでお前らとも共存は容易そうだしな。」

セミミンガ「さて、寝るとしようか・・・。」

ブウロ「次のレーションは明日の昼に食うとしようか。」

---

キノコ獣人「夜襲は俺達、キノコ勢が受け持った。」

キノコモルグ「ああ、ギノガの、兄貴・・・いや姉御はここに連れてきたら危険すぎる。」

キノコモルグ「俺の毒キノコエキスを喰らった以上・・・そいつは空腹感の地獄に落ちる。」

キノコモルグ「さて、そろそろ行くか!」

---

セミミンガ:空腹ゲージ- ↓1
【安価】夜襲(ニ日目)襲われる対象は、上のチャートの順番で20区切り ↓2、↓3(ナメクジンの死体蹴りもあり)

【空腹ゲージ】
ゴ・ブウロ・グ: 404/450
エナジードーパント:437/450
ナメクジン:215-(98×3.1=304)=-89/300【脱落確定】
武陣:418/450
セミミンガ:417-77=340/450

ピピッ!!

キノコモルグ「んっ、この通信はザザルの姐さん?」

キノコモルグ「姐さんですか。へい、キノコモルグです。」

キノコモルグ「なにぃ・・・女子寮に潜入しようとした変態サンタを発見した!?」

キノコ獣人「・・・兄弟。ここは、行ってこいや。」

キノコ獣人「我らがキノコの希望の星、星輝子ちゃんを追い込むかもしれねえ不穏分子は・・・。」

キノコ獣人「俺達が消す。そうだろ?」

キノコモルグ「そうだったな。じゃあ、いつもの「あれ」、行くか?」

キノコ獣人「ああ。」

スゥゥゥ!!

キノコ獣人・キノコモルグ「ヒャッハァァァァァァァァァァッ!!!」

---

ピクッ!!

エナジードーパント(今の音は・・・?敵かもしれんな・・・。)

エナジードーパント(息を殺して近づき、このサイコガンの餌食にしてやる。)

エネジードーパント(行くぞ!)

【安価】勝敗 ↓1
1.サイコガンが避けられ、敗北(奇数)(コンマ×2.5)の空腹ゲージを消費
2.サイコガンが命中、勝利(偶数)等倍の空腹ゲージを消費

エナジードーパント「あれか・・・!ならば、こいつの出番だ!」

エナジードーパント「喰らえぇぇぇぇ!!」コブラ~♪【BGM:コブラ】

---

キノコ獣人「おっ、こんな所にナイス毒キノコが!」スッ!!(屈んで回避)

キノコ獣人「うぉっ、あっつ・・・背中が焼けそうだ!!」

キノコ獣人「おいおい、不意打ちみたいな狡い手を使いやがってよぉ・・・!」

キノコ獣人「特訓だと思って自重していたがよぉ、本気の地獄・・・味わわせてやるぜ。」

バァァァァ!!(胞子がエナジードーパントを覆う)

エナジードーパント「うわぁぁぁぁぁぁ!!」

キノコ獣人「殺しはしねえさ。ただ、その胞子は次お前が戦闘しようとした際に・・・。」

キノコ獣人「爆発的に増殖する。」

エネジードーパント「そんなコケ脅しで!!ぐわぁぁぁぁ!!」(胞子が増殖する)

キノコ獣人「やめとけって・・・暫く再起不能になるぜ?」

キノコ獣人「後、忠告しておくが・・・仲間の下に戻ったら、お前の仲間にもそれは空気感染する。」

キノコ獣人「まあ、俺は基本仲間には善人だ・・・忠告はしてやったぜ。」

キノコ獣人「お前の決断一つで、お前はお前の仲間をも全滅させられる。」

キノコ獣人「さて、どうする?」

エナジードーパント(・・・俺は・・・。)

---

エナジードーパント:空腹ゲージ-(コンマ×2)↓1

【安価】エナジードーパントの決断(人食いカビ感染済み)↓2
(以後、平時1.5倍かつ、戦闘突入でコンマ×3の空腹ゲージを消費)
1.仲間の下へ戻る
2.感染の危険がある以上は戻れない、自分一人で生き延びる

【空腹ゲージ】
ゴ・ブウロ・グ: 404/450
エナジードーパント:437-126=311/450
ナメクジン:215-(98×3.1=304)=-89/300【脱落確定】
武陣:418/450
セミミンガ:340/450

エナジードーパント「俺は仲間を犠牲にはしない・・・。」

エネジードーパント「舐めんじゃねえよ・・・俺はな、EXEのリーダー張ってた男なんだ。」

エネジードーパント「この程度の苦境で仲間を貶めて・・・それで俺が満足すると思うか?」

キノコ獣人「へえ、随分と仲間思いな事で。」

キノコ獣人「なら、もう一つ耳寄りな情報だ。この人食いカビはお前が何かを接種しても増殖する。」

キノコ獣人「つまり、お前が今後食料を口にした瞬間・・・お前は死ぬ。」

エナジードーパント「!?」

キノコ獣人「まあ、俺のノルマは達成した事だ。「俺は」、もうお前たちを攻撃しない。」

スッ!!(キノコ獣人が夜の闇の中へと消えていく)

エナジードーパント(くそっ、回復もできない中で・・・生き延びられるのか!?)

エナジードーパント(ふっ、せめてお前らだけは生き延びてくれよ・・・。)

---

---4日目、朝---

ブウロ「おい、エナジー!!どこだ、エナジィィィィ!!」

武陣「奴が討たれたというのか?」

セミミンガ「こうやって、皆いなくなっていくのか?」

武陣「縁起でもねえ事を言うな・・・!取り敢えず奴を探しにいくぞ!!」

---

バベル「今日が特訓最終日だ。よって、俺とミックも出る。」

ミック「・・・にゃあ!」

ザザル「アタイも狩りに行くよ。」

ギノガ「イキのいい子が一杯で・・・アタシ、興奮しちゃう・・・///」

キノコモルグ「ギノガの姐さん、お手柔らかに頼みますぜ。」

【安価】行動安価(4日目、朝)(残りは朝、昼、夜の3回)
1.食料発見(大)(01~15)
2.敵には遭遇しない代わり、食料も得られない(16~20)
3.キノコモルグに遭遇(21~30)(危険度:大)
4.ギノガに遭遇(31~40)(危険度:特大)
5. レーション発見@海岸線(41~45)
6.襲撃される(強怪人:スミロドンドーパント)(空腹ゲージ消費(大))(46~60)
7.エナジーの捨てたレーション(感染済み)を発見 (61~65)
8.襲撃される(強怪人:ザザル)(空腹ゲージ消費(大)(66~75)
9.襲撃される(強怪人:バベル)(空腹ゲージ消費(特大)(76~80)
10.食料発見(小)(81~00)

ブウロ ↓1
エナジードーパント ↓2
セミミンガ ↓3
武陣 ↓4

---森林内---

ブウロ「くそっ、どこだ・・・エナジー!?」

武陣「ブウロ、いたか!?」

ブウロ「武陣か!いや、こちらも手掛かりなしだ・・・。いや、待て・・・。」

ブウロ「何かが来る!?」

ギノガ「あらぁ、屈強そうな男が二人も・・・アタシ、興奮してきたわ。」

ブウロ「貴様はメ集団の・・・!」

ギノガ「そう、メ・ギノガ・デよぉ!そういう貴方は、ニヒルなゴ集団の読書家・・・ブウロちゃんねぇ!」クネクネ

ギノガ「その横にいるのは、怪魔妖族の一員でエースともいえる活躍をしている武陣ちゃん!」

武陣(なぜかは分からん・・・ただ、奴からは油断してはならない何かを感じる。)

武陣(油断したら、最後・・・俺達がやられる。)

武陣(ミラーワールドでの死闘とは、別種の・・・嫌なプレッシャーだ。)

ブウロ「奴の唇には気をつけろ・・・あれに口づけをされたが最後、最悪戦闘不能にされる。」

武陣「!?・・・なんだと!?」

ギノガ「あらぁ、作戦会議かしら?好きなだけどうぞ、アタシから逃げようなんて無理なんだから。」

ギノガ「貴方達、二人の唇を奪わせろやぁ!!」ダッ!!(ギノガが一気に迫ってくる)

ブウロ「不幸中の幸いは・・・奴に二人掛りで対処できる事だ。」

ブウロ「奴の体の守り自体は脆弱だ・・・一気に決めるぞ!!」

【安価】ブウロと武陣の勝敗(危険枠ギノガ遭遇) ↓1(二人掛り補正発動)
1.敗北(51以上の奇数)(コンマ×3.1)の空腹ゲージを消費
2.勝利(偶数)+(49以下の奇数)(コンマ×1.5)の空腹ゲージを消費

ブウロ「距離を取る!!」

武陣「ブウロ・・・この前、バナナを食った場所の近くに池があったのを覚えているか?」

ブウロ「ああ、そこにこいつを誘導するのか?」

武陣「誘導さえして貰えれば、後は俺が片付ける。頼めるか?」

ブウロ「一緒にこんな無人島で苦難を共にしてきた仲間を疑えると思うか?」

ブウロ「こちらは任せろ!」

武陣「恩に切る!!」

ダッ!!(武陣が走り去り、ギノガが一瞬迷う)

ギノガ「ああ、くそぅ!!なら、ブウロちゃんにきーめた!待てやぁ!!」

ブウロ(頼んだぞ・・・!)

---

---池の近く---

ギノガ「この日を待ち望んでいたのよぉ!そんな吹き矢如きで止まるアタシじゃないわ!!」

ブウロ(武陣は・・・いない!?・・・だが俺はあいつを信じる!)

ギノガ「遂に観念したのねぇ・・・!!」ダッ!!

(ギノガの姿が水面に映った刹那、水面の反射された景色が揺れる)

武陣「秘剣、「写し鏡」。」

ザシュッ!!、キンッ!!(刹那の一瞬の後にギノガが吹き飛び、武陣がブウロの横で剣を納める)

武陣(仲間を見捨てる事は強さに非ず・・・。天王路さん、貴方は一番大事な事を見誤っている。)

武陣(俺達は信じあうからこそ、強いのだという事を。)

ブウロ「武陣・・・今の技は・・・。」

武陣「話はあとだ。今は退避する!」

---

【武陣&ブウロ:ギノガに勝利、ギノガをチャートから排除】
武陣 空腹ゲージ-(×1.5)↓1
ブウロ 空腹ゲージ-(×1.5)↓2

【空腹ゲージ】
ゴ・ブウロ・グ: 404-105=299/450
エナジードーパント:311/450
ナメクジン:215-(98×3.1=304)=-89/300【脱落確定】
武陣:418-141=277/450
セミミンガ:340/450

---同時刻、森林内---

セミミンガ「なんだぁ、こいつは・・・!!」

スミロドンドーパント「ふにゃあ!!」

セミミンガ「素早い上に、攻撃は全て的確・・・厄介な相手だよ・・・。」

セミミンガ「だが、俺はここを押し通る!!」

セミミンガ「いくら早かろうが・・・音速は超えられないって、見せてやる!!」

---

エナジードーパント「・・・こいつは、前に来たココナッツの所じゃねえか・・・。」

エナジードーパント「ははっ・・・食ったら、俺は終わる。でも感染源の俺が生きている限り・・・。」

エナジードーパント「味方は危険に晒される・・・。・・・なら、俺は・・・。」

---

【安価】セミミンガの勝敗(危険枠スミロドンドーパント遭遇) ↓1
1.敗北(奇数)(コンマ×3.1)の空腹ゲージを消費
2.勝利(偶数)(コンマ×1.5)の空腹ゲージを消費

エナジードーパント:空腹ゲージ-(×1.5)↓2(食料を見た苦しみ)
【安価】エナジードーパントの葛藤 ↓3
1.仲間の為だ。ココナッツを食う(偶数)
2.まだ望みはあるのかもしれない、踏みとどまる(奇数)

【空腹ゲージ】
ゴ・ブウロ・グ: 404-105=299/450
エナジードーパント:311-23=288/450
ナメクジン:215-(98×3.1=304)=-89/300【脱落確定】
武陣:418-141=277/450
セミミンガ:340/450

スミロドンドーパント「にゃぁぁぁぁぁぁ!!」

ザシュッ!!、ザシュッ!!!、ザシュンッ!!(爪による連撃)

セミミンガ「いてえ・・・いてえよぉ・・・やめてくれぇぇ・・・!!」

セミミンガ「ぐはぁぁぁぁ!!」(セミミンガが最後の一撃で大きく吹き飛ばされる)

セミミンガ(くそっ、生きて・・・皆の所へ・・・。)

---

エナジードーパント「うっ、ううっ・・・食えねえよぉ・・・生きてえ、生きてえよぉ!!」

エナジードーパント「でもさ・・・もし今後、俺が仲間に会っちまったら、俺は逸早く自決しないといけない・・・。」

エナジードーパント「このココナッツはその時の為に取っておくぜ。」

エナジードーパント「ははっ・・・腹、減ったなぁ・・・。」グゥゥゥゥッ!!

---

セミミンガ:空腹ゲージ-(×3.1)↓1
最後のレーションの回復量(武陣&ブウロ)(回復量は共通)↓2

【空腹ゲージ】
ゴ・ブウロ・グ: 299+10=309/450
エナジードーパント:288/450
ナメクジン:215-(98×3.1=304)=-89/300【脱落確定】
武陣:277+10=287/450
セミミンガ:340-140=200/450

武陣「最後のレーションだが・・・味気ない物だ。」

ブウロ「仲間がやられている間に呑気に食事をしている様な物だ。」

ブウロ「ある意味、それは当然だな。」

武陣「だが、それ故・・・俺達は倒れちゃいけねえんだ。」

武陣「今の俺達がすべきは・・・仲間の救出。そこから、形勢を立て直す。」

ブウロ「分かった・・・では、それぞれ、こちらに向かおうか。」

---

バベル「ほう、ギノガが討ち取られたか。」

ザザル「中々にやる。だが、敵の戦力は分断されている。」

ザザル「各個撃破を心掛け、夜の到来を待てばいい。」

キノコモルグ「天王路さん達のクルーズがこのコースを抜けきったのが合図でこの地獄は終わる。」

キノコモルグ「逆に言っちまえば、それが俺達に課せられた奴らを狩るタイムリミット。」

スミロドンドーパント「フーッ!!」

バベル「さて、俺は夜までは大それた動きはしない。貴様たちの足掻き様・・・見せて貰おうか。」

【安価】行動安価(4日目、昼)(残りは朝、昼、夜の3回)
1.食料発見(大)(01~15)
2.敵には遭遇しない代わり、食料も得られない(16~20)
3.キノコモルグに遭遇(21~35)(危険度:大)
4. レーション発見@海岸線(36~45)
5.襲撃される(強怪人:スミロドンドーパント)(空腹ゲージ消費(大))(46~60)
6.エナジーの捨てたレーション(感染済み)を発見 (61~65)
7.襲撃される(強怪人:ザザル)(空腹ゲージ消費(大)(66~75)
8.襲撃される(強怪人:バベル)(空腹ゲージ消費(特大)(76~80)
9.食料発見(小)(81~00)

ブウロ ↓1
エナジードーパント ↓2
セミミンガ ↓3
武陣 ↓4

---断崖絶壁の先の海岸線---

ブウロ「これは・・・。」(レーションを手に取る)

ブウロ「サンタ(ナ)・・・。お前がここで息絶えたのかはわからない・・・。」

ブウロ「だが、生き残る為にこいつは使わせて貰う。」パクッ!

ブウロ「もう一つは武陣の為においておこうか。」

---

---広場---

(エビやカエルなどが跳ね回る食料の宝庫がそこにある)

エナジードーパント「もうやめてくれぇぇぇ・・・もう、やめて・・・。」

武陣「今の音、誰かいるのか!?」

エナジードーパント「来ないでくれ・・・来たら、アンタも感染しちまう!!」

武陣「その声はエナジー!?どういう事だ!!」

エナジードーパント(くぅぅ、あの人の事だ・・・言っても彼は来てしまう・・・!!)

エナジードーパント(なら・・・!)パクッ!!(ココナッツを手に取り、意を決したようにそれを口に含む)

エナジードーパント「うぐわぁぁぁぁぁぁぁ!!」

武陣(あの声、ただならぬ様子のようだ・・・どうする!?)

---

エナジードーパント:空腹ゲージ-(×2)↓1(大量の食糧を見た苦しみ)
エナジードーパント:空腹ゲージ-(×3)↓2(食事を接種、人食いカビが活性化)

【安価】武陣の行動 ↓3
1.見捨てられはしない。エナジードーパントを救いに行く
2.この様子、何かがおかしい。ここはエナジーの覚悟に敬礼し、その場を去る
(*1を選択した場合、コンマ奇数で武陣にも人食いカビが感染)

ボーナスレーションの回復量(ブウロ)(回復量は共通)↓4

【再安価】武陣の行動 ↓1
1.見捨てられはしない。エナジードーパントを救いに行く
2.この様子、何かがおかしい。ここはエナジーの覚悟に敬礼し、その場を去る
(*1を選択した場合、コンマ奇数で武陣にも人食いカビが感染)

【空腹ゲージ】
ゴ・ブウロ・グ: 309+75=384/450
エナジードーパント:288-(132+219=351)=-63/450【脱落確定】
ナメクジン:215-(98×3.1=304)=-89/300【脱落確定】
武陣:277+10=287/450
セミミンガ:340-140=200/450

武陣「だが、この様子・・・何かがおかしい!?」

フッ・・(武人の目の前の地帯を照らしていた光が弱まる)

武陣「くそっ・・・私は、私は!!」

エナジードーパント「これでいいんすよ・・・武陣さん。あんたは最後まで俺を心配してくれた。」

エナジードーパント「だからこいつは俺なりのケジメですよ。」

エナジードーパント「あんたの足手纏いになるぐらいなら、俺は・・・ここで散ります。」

武陣「馬鹿な事をいうな・・・お前も生きてここから帰るんだ・・・。」

エナジードーパント「感染源が消えれば、あんたたちは生き残れる。」

エナジードーパント「それで、いいんですよ・・・。」

武陣「エナジーよ・・・こんな弱い私を・・・許してくれ。」

エナジードーパント「許すも何も、その言葉だけで本望、っすよ・・・。」

エナジードーパント「さて、少し・・・寝ようかな・・・。」

ススススススッ!!(座る様に倒れたエナジードーパントの体を人食いカビが覆いつくす)

武陣(・・・許せ・・・。)グッ!!(武陣が敬礼をしてから、走り去る)

【エナジードーパント:人食いカビのダメージで今後15 Episodeは選択不可】

---

---森林内---

ザザル「ハァァァァ!!」

セミミンガ「うわぁぁぁぁ!!」

ドシュゥゥゥ!!(木に当たったザザルの爪から猛毒が溢れ出し、木が一瞬で朽ち果てる)

セミミンガ「冗談じゃねえやい!!」

セミミンガ(だが、俺が引いたら・・・仲間がこいつと戦う事になる。なら、俺は・・・!!)

【安価】セミミンガの勝敗(危険枠ザザル遭遇) ↓1
1.敗北(奇数)(コンマ×3.1)の空腹ゲージを消費
2.勝利(偶数)(コンマ×1.5)の空腹ゲージを消費

セミミンガ「ぐわぁぁぁぁ・・・!!」

ドスッ!!!、シュゥゥゥッ!(ザザルの爪がセミミンガの鋏の先端を溶かしてしまう)

ザザル「ボボラゼギビボヂダゴンギビ、ザベパリドレスパ。」(ここまで生き延びたその意気、だけは認めるわ。)

ドスッ!!(ザザルの爪が深くセミミンガの腹に突き刺さる)

セミミンガ「グフッ・・・。」

ザザル「ベルシバガギ。」(眠りなさい。)

---

ブウロ「エナジーが・・・。」

武陣「私には、このレーションを食う資格はないんだ。」

ブウロ「甘ったれるなぁ!!」バキッ!!

武陣「なっ・・・。」

ブウロ「お前は生き延びると言った筈だ。今のお前の言っている事はそれに対する冒涜だ!」

ブウロ「エナジーが何故自らの身を捨ててまで、お前の為に道を作ったと思っている!」

ブウロ「食え、武陣!!食うんだ!!」

武陣(どうすれば・・・!)

セミミンガ:空腹ゲージ-(×3.1)↓1(65から脱落)
【安価】武陣の選択 ↓2
1.心を鬼にして、レーションを食べる
2.自分にはその資格がない。頑としてそれを食べない

【空腹ゲージ】
ゴ・ブウロ・グ: 309+75=384/450
エナジードーパント:288-(132+219=351)=-63/450【脱落確定】
ナメクジン:215-(98×3.1=304)=-89/300【脱落確定】
武陣:287+75=362/450(レーション接種)
セミミンガ:200-149=51/450

ザザル「ふん。」

ドサッ!!(動かなくなったセミミンガを草むらに捨てて、立ち去る)

セミミンガ(そう簡単には死なせてはくれないのか・・・。)

セミミンガ(腹・・・減ったなぁ・・・。)

---

武陣「そうだったな・・・私は最後まで生き延びねばならない。」

武陣「エナジーが私に託した希望を、絶やさない為にも。」

ブウロ「ああ、俺達だけはなんとしてでも生き残るぞ!!」

---

バベル「日が落ちるか・・・。」

スミロドンドーパント「にゃあ。」

ザザル「ここからが最後の勝負ね。」

キノコモルグ「・・・狩り倒してやるぜ、ヒャッハァァァァァァァァァァ!!!」

---

【安価】行動安価(4日目、夜)(ラスト)(残りは朝、昼、夜の3回)
1.強怪人:バベルと遭遇(空腹ゲージ減少:特大)(01~15)
2.敵には遭遇しない代わり、食料も得られない(16~20)
3.キノコモルグに遭遇(21~45)(危険度:大)
4. 襲撃される(強怪人:スミロドンドーパント)(空腹ゲージ消費(大))(46~60)
5.エナジーの捨てたレーション(感染済み)を発見 (61~65)
6.襲撃される(強怪人:ザザル)(空腹ゲージ消費(大)(66~75)
7.襲撃される(強怪人:バベル)(空腹ゲージ消費(特大)(76~80)
8.食料発見(小)(81~00)

ブウロ ↓1
セミミンガ ↓2
武陣 ↓3

---現在、天王路のクルーズ船モニター前---

ダグバ「へえ、順当にゴを引き出すなんてやるね。」

村上「それにガランダーのキノコ獣人が猛威を振るった様ですね。」

天王路(絆も重要ではある・・・だが、武陣よ。絆のみでは勝てぬ場もある。)

天王路(託された思いを胸に自分を守る事。それもまた時には必要。)

天王路(人によってはそれを逃げというだろう・・・しかし、それは最終的な結果を完遂する為に必要な事なのなら・・・。)

天王路(それを取りに行く意気もまた必要になる。)

天王路(この訓練を通じ、お前がそれを学んでくれ事を私は痛切に願う。)

---

ブウロ「これは食料・・・。」

ブウロ「一服しろという事か。」

---

---森林内---

セミミンガ「はぁ・・・はぁ・・・。」

ザッザッザッ!!

バベル「小さき者よ・・・俺と戦えるだけの力は残っているのか?」

セミミンガ「まだ、体は動く・・・少しなら、あんたの足を止められる。」

バベル「・・・よかろう。なら、貴様を戦士と認め、全力で屠る!!」

(バベルが剛力体に変化し、倒れ伏したセミミンガに向け、槌を構える)

---

武陣「お前が最後の相手か・・・。」

キノコモルグ「ご名答・・・そうか、お前だけはこの特訓の裏事情を知っていたな。」

武陣「今となっては、どうでもいい話だ。さあ、来い。刻んでやる。」

キノコモルグ「ふふっ、迷いを捨てた目だな・・・これは楽しめそうだ。」

キノコモルグ「だが、こちらも星輝子ちゃんの親衛隊、名誉切り込み隊長を申し使った者だ。」

キノコモルグ「俺自身のプライド以前に、その肩書きに泥を塗る訳にはいかねえ。」

キノコモルグ「じゃあ、始めようか。」

武陣「俺は、最後まで引かない!!」

(2名が向き合った後、一気に距離を詰める)

---

【安価】ブウロ 空腹ゲージ-(×0.8)↓1

【安価】最終決戦
セミミンガの勝敗(危険枠バベル遭遇) ↓2
1.敗北(奇数)(コンマ×6)の空腹ゲージを消費
2.一矢報いる(偶数)(コンマ×1.5)の空腹ゲージを消費

武陣の勝敗(危険枠:キノコモルグ遭遇)↓3
1.敗北(奇数)(コンマ×3.1)の空腹ゲージを消費
2.勝利(偶数)(コンマ×1.5)の空腹ゲージを消費

セミミンガ「おおっ、殺人音波っ!!」

ドゴーン!!(バベルの槌が吹き飛ぶ)

セミミンガ(これが、俺の精一杯です・・。)

---

武陣「ぐはっ・・・。」(鎧が砕け、地面に倒れる)

キノコモルグ「粘った方だが、戦闘特化の強さを見誤ったな。」

武陣(エナジーよ、不甲斐無い・・・私を許せ・・・。)

---

【安価】
セミミンガ:空腹ゲージ-(×1.5)↓1
武陣:空腹ゲージ(×3.1)↓2

【空腹ゲージ】
ゴ・ブウロ・グ: 384-17=367/450
エナジードーパント:288-(132+219=351)=-63/450【脱落確定】
ナメクジン:215-(98×3.1=304)=-89/300【脱落確定】
武陣:362-16=346/450(346ptクリア)
セミミンガ:51-74=23/450【脱落確定】

---クルーズ船上---

蘭子「おおっ、暗黒大陸か!!」(あの島で何かが光ったような?)

デッドライオン「なんだよ・・・この悲しいプレッシャーはよ・・。」

隊長ブランク(コノ気迫・・・武陣!?)

隊長ブランク(ソシテ、招カレザル客モ来タヨウダ。)

デッドライオン「ブランク。」

隊長ブランク「判ッテイル。」

スッ!!(クルーズ船上の後方に二人が立つ)

隊長ブランク「仕留メル。変身。」パチンッ!! 【Survive】

デッドライオン「変身。」【Turn up】

デッドブレイド「ここで終わりだ。」【Slash】【Thunder】【ライトニングスラッシュ】

【Advent】【Advent】【Advent】【Unite Vent】

ジェノサイダー・ツヴァイ「ギャォォォンッ!!」

ベルデサバイブ「行くぞ。」

---

---海上---

ゲンゴロウ獣人「ムラカミィィィィ!!」

ゲンゴロウ獣人「あの船か!!いや、なんだ・・・何かが来る!?」

【安価】ゲンゴロウ獣人戦(HP:1500000)(再生残し)
1.デッドブレイドのライトニングスラッシュ(遠距離)(コンマ×55000)↓1
2.ベルデサバイブのShoot Vent「ジェノサイドパレード」(コンマ×45000)↓2
3.ベルデサバイブのFV「Euphoric Eradicator」(コンマ×75000)↓3

ゲンゴロウ獣人:HP:1500000-(1045000+2115000=3160000)=-1660000
ゲンゴロウ獣人(2回目):HP:1500000-3000000=-1500000(パーフェクト2キル)

デッドブレイド「おりゃあ!!」ザンッ!!(斬撃を飛ばす)

ベルデサバイブ「落チロ。」【Shoot Vent】

ゲンゴロウ獣人「ぐわぁぁぁぁぁぁ!!」ドッゴーン!!

(だが、小型のゲンゴロウが集まりゲンゴロウ獣人が再構成される)

ゲンゴロウ獣人「なんなんだよ・・・お前らはよぉ!!」

ベルデサバイブ「生憎ト殺シテモ死ナナイ野郎トハ、ヤリ合ッタ事ガアル。」

ベルデサバイブ「アノ時ノ絶望感ニ比ベタラ、貴様ナド雑兵ニスギンサ。」

ベルデサバイブ「サア、決メヨウカ。」【Final Vent】

ゲンゴロウ獣人「オノレェェェェェェ!!」

ゴォォォォォォォ!!!(砲台と化したジェノサイダー・ツヴァイのFVがゲンゴロウ獣人を飲み込み、跡形も無く消し飛ばす)

(そのまま、ジェノサイダー・ツヴァイがゲンゴロウ獣人のライフエナジーを食べる)

デッドブレイド「終わったな。」

ベルデサバイブ「アア。戻ルトシヨウカ。」

---

---同時刻、甘味処---

菜々「美味しいです!!」

菜帆「それは、何よりです~♪」プニュッ(柔らかそうな大福を食べている)

ブラックサンタ「ケーキか・・・。」(ケーキを切り分けている)

撫子「急に深い顔しちゃってどうしたの?」

ブラックサンタ「いや、サンタがケーキを食べるってのは珍しいって思っただけさ。」

ブラックサンタ「でも不思議と心は和らいでいる。」

ブラックサンタ「・・・なんか、こういう物を食べて心の底から落ち着いているのさ。」

撫子「食べる物をちゃんと食べてこそ、人は元気でいられるからね!」

ブラックサンタ「だな・・・それが癒しか。向こうのテーブルも楽しそうだな。」

---

ハエトリバチ・ハチ獣人・インセクト眼魔「ズーさん!!」

智香「貴方が洋子ちゃんの言っていたズーさんなんですね!」

いつき「わぁっ、色々話しましょう!!」

ズー「ああ、一人ずつな。」

ニードル「ズーか。久しぶりだな。」

ズー「ニードルか。死後の世界ぶりだな。」

ニードル「また会えて嬉しく思いますよ。でも、それを一番感じているのは彼女です。」

洋子「ズーさん・・・。」スヤスヤ(ズーの手を持ちながら、疲れて寝てしまっている)

ズー(洋子・・・それほどまでに私を心配してくれていたとは・・・。)

ズー(私は今後、この子の笑顔は守っていかねばな・・・。)

---

【安価】精神集中の極意会得是非(外しても問題はなし)
1.通常の精神集中会得(01~80)
2.極意「明鏡止水」体得(81~00)
ブラックサンタ ↓1、ズー ↓2

---クルーズ船の着いた港---

村上「天王路・・・私はなんと貴方にお礼をいえばよいか。」

村上「まさか、私の身が危険に晒されるとは・・・。」

天王路「別に問題外だ。弟子が勘付いて始末したまでの事。」

天王路「結果的に武陣は最後負けたが・・・その負けは奴を更に強くする。」

ダグバ「ブウロもかなり強くなったね。」

天王路「今回は迅速に倒れた物をメディカルセンターに送った。死ぬ心配はない。」

天王路「さて、朝日が昇るな。」

村上「そろそろ新年ですね。」

天王路「初詣に行く者達は、もう支度を始めている頃合いかな。」

天王路「さて、我々も戻るとしようか!!」

【無人島サバイバル生存成功:ブウロ、武陣に残機+2】
【サイタンク、ズー:鬼スキル「明鏡止水」会得】

【Episode 140.6】新年度前の試練 fin

今日はここまで
漸く無人島サバイバル編が終わりましたかw(濃すぎる要素を足すと長い短編になりますねw)
武陣とブウロは残機2の凡庸枠(+隠し能力を会得しています)(選ばれ、条件を満たした場合に説明が入ります)
346ptのボーナスはなんか考えておきます(滅多に出る物ではないので)

ついでに鬼スキル「明鏡止水」についての説明を挟みます。
平たく言えば、野心消費30固定の1 Turn用オバロです(残機の数だけ連発可能)(偶にはそう簡単に死なない安定感も悪くないでしょう)
ドクの強化を乗り越え、さらに精神集中を選んだ先の2割なので、性能は自重しません(コーカサスやズバットを思う存分ぶちのめしましょう)
おまけとして、サイタンクに石破天驚拳、炸裂ガイヤクラッシャーを、ズーに真・流星胡蝶剣を与えておきます。

さて、次は恒例の初詣短編です(冴島清美主軸、安定の茄子さん)+3名のアイドル&プロデューサーが出れます。
【安価】↓1~3(SRプロ所属済みのアイドル)

約半日お疲れ様でした
今回は他人を蹴落とすのがテーマの一つだったらしいけど
空腹ゲージがそれなりに偏って減ったのでそうはなりませんでしたね まあ残機増えたし むしろ醜く争うよりは見たい展開になったけども
ブウロと武陣の連携見てて楽しかったんでこれからも2人の活躍には期待したい 通常怪人だから野心50スタートかな?

安価は涼宮さんで。 よく考えたらアポロばっかで涼宮さんを勧誘以降ほぼ見てないし

乙です!
泉P同士の>>1さん、今年もよろしくお願いします!

安価は、最近出てない気がする安斎都ちゃんで!

再開します
では、清美、茄子さん、美羽、莉嘉、星花で進行します。

>>885
>>1としても試験的に導入した流れでこれほどまでに偏るとは読めませんでしたねw
キノコモルグやギノガの回避/撃破が地味に大きかったと感じます(特にギノガは敗北=即終了の超危険枠)
ブウロと武陣は連携行動が取れる為、とある限定状況下では中々に有用です。
そして、確かにアポロが叫ぶばかりで本人は余り出ていませんねw

>>886
同志泉P、今年も一つ宜しく頼みますw

【Episode 140.8】SRプロ新年度初詣、Part 2

---SRプロ、女子寮A棟---

再生アポロガイスト「星花あああああああぁぁぁぁぁ!!!」

星花「アポロ様?一体、どうしたんですの??」

再生アポロガイスト「実は初詣の誘いを受けてね、星花を誘いに来たんだ。」

星花「まあ、本当ですの!?嬉しいですわ!でも、着物の用意が・・・。」

再生アポロガイスト「その点ならば問題ない。既に各種取り揃えさせている。」

再生アポロガイスト「星花の笑顔の為なら、この程度の事はプライスレス。」

再生アポロガイスト「さて、行こうか。」

星花「はい!!」

---

---1月1日、午前11:00、都内神社(混雑中)---

清美「この格好ではやや動きづらいですね。」(着物)

海東「足元には気をつけて下さいね。」

莉嘉「ねえねえ、プロデューサー君!!おみくじ引こうよ、おみくじ!!」

壮年の男性「ええ、勿論です。」

莉嘉(きっと、いい結果になるから・・・そしたら、お姉ちゃんも電話を返してくれるよね?)

(壮年の男性が心配そうに莉嘉の顔を覗き込む)

壮年の男性(気丈に振る舞ってはいますが・・・やはり、表情からはお姉さん、美嘉さんへの心配が見て取れます。)

壮年の男性(しかし、何故急に音信不通になどなってしまわれたのでしょうか・・・。)

壮年の男性(取り敢えずは、今年の運勢を見てから判断するとしましょうか。)

茄子「さて、海堂さん!!今年も幸運を届けていきますよー!」

海堂「おうよ、茄子ちゃん!!」

美羽「蘭ちゃん!!焼きトウモロコシだよ!!」

蘭「買いにいきますか、先輩?」

再生アポロガイスト「さて、本殿までは長い道のりか・・・。」

星花「でも・・・こういう時間も悪くない物ですわ。」

---

【安価】↓1(清美)、↓2(美羽)、↓3(莉嘉)、↓4(星花)(茄子は大吉獲得)
1.大吉(00~25)
2.吉(26~40)
3.末吉(41~50)
4.凶(51~75)
5.大凶(76~99)

茄子「あっ、海堂さん、見て下さい!!また大吉ですよ!!」

海堂「おーっ、茄子ちゃんは流石だな。相変わらず、その幸運には度肝を抜かれるぜ。」

茄子「でも、海堂さんは私が幸運を持っていても・・・普通の女の子だって教えてくれましたよね。」

海堂「まあな、ある意味・・・君があの時、俺の誘いに乗ってくれなかったら、SRプロはこれほどまでに成長できたかどうかすらも怪しい。」

海堂「本当、ここまで一緒に歩んできてくれてありがとな、茄子ちゃん。」

茄子「いえ、どういたしまして♪」

茄子「あれから、また色々とアイドルの数も増えましたけど、やる事は変わりませんよね?」

海堂「ああ、だからこれからも宜しく頼むぜ!」

茄子「はい♪」

---

清美「凶・・・。」

清美「仲間との軋轢に注意し、行動されたし・・・ですか。」

海東「凶だからといってそう悲観することはないんですよ。」

海東「逆に凶と分かっていれば・・・細心の注意を払って、行動できます。」

海東「それに超☆風紀委員長はきっと正しい道を歩んでいるのですよね?」

海東「なら、心配しないでも大丈夫ですよ。」

清美「海東さん・・・私にできるんでしょうか・・・。」

清美「なんか、落下物に注意とか書かれていますし・・・。」

海東「大丈夫ですよ・・・貴方には、私がついているんですよ。」

清美「はい、なんか勇気づけられた気がします!」

---

美羽「ちぇーっ、末吉かぁ・・・。」

蘭「先輩、逆に考えましょう。末吉なら、良すぎず、悪すぎません。」

美羽「それがどうしたの?」

蘭「つまりは、近くの誰かが持つ運勢に影響されるという事です。」

蘭「つまり、私が吉以上を引ければ・・・先輩の運勢は相対的によくできるんです!」

美羽「おおっ、それなら任せたよ、蘭ちゃん!!」

蘭(これは外せない!)

---

莉嘉「わぁっ、プロデューサー君!大吉だよ、大吉!!」パァァァ!!

莉嘉「しかも、待ち人来たれりだって!!」

壮年の男性「それは、莉嘉ちゃんが今までいい子だったご褒美ですね。」ナデナデ

莉嘉「えへへー。」

壮年の男性(これが示す事は・・・彼女と彼女のお姉さんを引き合わす事は不可能ではない。)

壮年の男性(彼女の笑顔は二度と曇らさない・・・そう誓った身としては奮起せざるを得ませんね。)

---

星花「あっ、アポロ様!吉ですわ!」パァァ!!

再生アポロガイスト「おおっ、良かったな、星花!!」

星花「今年は全般的によい年になるそうです。ただ、高所には気をつけろとの事です。」

再生アポロガイスト(吉が出てよかった・・・大凶でも出そうものなら、あの店を・・・。)ゴゴゴゴゴゴゴゴゴッ!!

星花「アポロ様も引かれてはどうですか?」

再生アポロガイスト「そうだな。そうさせて貰うよ。」

【安価】↓1(海東)、↓2(蘭)、↓3(壮年の男性)、↓4(アポロ)
(海堂は茄子補正で大吉獲得済み)
1.大吉(00~25)
2.吉(26~40)
3.末吉(41~50)
4.凶(51~75)
5.大凶(76~99)

海堂「おっ、大吉だ!」

海東「海堂さんもですか、実は私も!」

蘭「二人もそうでしたか、実は私も引けました!」(笑顔)

美羽「蘭ちゃん!!やっぱり、蘭ちゃんは頼りになるね!!」

壮年の男性「ふふっ、このご様子だと皆、大吉の様ですね。」

莉嘉「わぁっ、なんかアタシも嬉しくなってきたよー!!」

星花「アポロ様、アポロ様、しっかり!!」

再生アポロガイスト「馬鹿な・・・プロデューサーの中で私だけ、凶だと・・・。」ガクリッ

星花「えっと、いい事も書いてあるはずですわ!えっと・・・。」

星花「結果を考えずにとった行動が大参事を招きます・・・?」

星花「また安易に行動を取る場合、そちらも危険な何かを呼び込む可能性があります。」

星花「ただ、友情面の運勢は大丈夫ですわ!」

再生アポロガイスト(ハハハ、前途多難な一年になりそうかな・・・。)

再生アポロガイスト(だが、星花や仲間がいてくれるのなら・・・私は・・・。)

再生アポロガイスト「ふふっ、なる様にしかならんさ。まあ、星花が吉なのなら・・・。」

再生アポロガイスト「大方の問題はないだろう。さて、戻ってSRプロで新年会でもやるとしようか!」

---

---同時刻、神社近くの路地---

(ハイライトが消えたほたるが黒い傘を指して、人の波と反対方向に歩いている)

ほたる「モバPさん・・・どこに行ってしまったんですか・・・?」

ほたる「ふふっ、私って今年も大凶だったんですよ・・・。」

ほたる「だから、大丈夫だって言って下さいよ・・・あの時みたいに褒めて下さいよ・・・。」ツー(涙が静かに伝い落ちる)

ほたる「うっ、ううっ・・・。」(傘を指したまま、路地の横で蹲る)

モモタロス『おい、俺達の分のおみくじはどうしたんだよ、良太郎!!』

良太郎「さっき、財布を落としちゃって・・・ああ、新年早々ついてないなぁ・・・。」

良太郎「あれ、あそこの子・・・なんか辛そうだね・・・。」

モモタロス『おい、財布はいいのかよ!!』

良太郎「僕にはわかる・・・あの子はきっと何かの不幸に見舞われているって・・・。」

良太郎「だから、僕が力になってあげないと!」ダッ!!

モモタロス『あっ、おい!!良太郎!!ああっ、くそっ!!』

---

ほたる(なんか、眠くなってきちゃいました・・・。)

ほたる(もうここら辺で倒れてもいいですよね、モバPさん・・・?)

良太郎「君、大丈夫!?うわぁっ!!」ツルッ!!(ほたるの前の路面に滑り、転ぶ)

ほたる「えっ・・・大丈夫ですか!」

良太郎「ははっ、やっぱついてないなぁ。でも、その御蔭で君を見つけられたから良かったかな。」

ほたる「私を見つけられたって・・・。駄目です!近づかないで下さい・・・私は近づいた人を不幸にしちゃうんです・・・。」

ほたる「だから・・・。」

良太郎「それなら大丈夫だよ・・・だって、僕も不幸体質だからさ。」

ほたる「えっ・・・。」

良太郎「だから、人一倍・・・不幸を感じている子の事はすぐにわかるんだ。」

良太郎「だから、君さえよければ・・・僕にそれを話してみる気はない?」

良太郎「あっ、僕の名前は野上良太郎。宜しくね。」

ほたる「白菊ほたる、です・・・。」

(良太郎が差し伸べた手を取り、ほたるが助け起こされる)

---

---数分後、近くの橋の上---

良太郎「そうか・・・それで君が大切に思っていた人が急にいなくなっちゃったんだ。」

ほたる「・・・はい。何も言わずに・・・唐突な別れでした。」

良太郎「人ってそういう物なのかもね・・・大切に思っていても行動する際にはこちらに何も伝えずに行動してしまう。」

良太郎「僕はどこかそれを物悲しく思うんだ。」

ほたる「物悲しい、ですか・・・?」

良太郎「だって、その人は君の希望や期待を一手に背負ったまま消えてしまったんだろう?」

良太郎「だったら、それはきっと無責任であると同時に・・・悲しいんだよ。」

良太郎「それにその人はきっと君の下へ戻りたかったんだって、それは裏付けている筈だから。」

ほたる「ううっ、モバPさん・・・。」

モモタロス『おいおい、モバPって・・・。』

良太郎「うん、理屈は分からないけど・・・僕は彼女の助けになれそうだ。」

良太郎「ほたるちゃんだったね。僕は、君のいうそのモバPさんを知っているかもしれない。」

ほたる「えっ・・・?」

良太郎「346プロに彼と同じ名前のプロデューサーが勤めていたと聞いたことがあるんだ。」

良太郎「だから、僕と一緒に来てくれれば・・・君を助けられるかもしれない。」

ほたる(優しい言葉です・・・でも、私は・・・。)

【引き抜き安価(346)】白菊ほたる ↓1(超重要)
1. 良太郎についていき、そのまま346に移籍(奇数)
2.モバPとの思い出の場所を離れる事はできない、その話を断る(偶数)

ほたる「本当にモバPさんを知っているんですか・・・?」

良太郎「うん、多分ね。・・・だから、僕に着いてきてみる気はないかい?」

ほたる「分かりました・・・その一縷の望みに私は賭けてみます。」

ほたる「だから、私をその346プロに連れていって下さい!」

グッ!!(ほたるが良太郎の手を取り、決意に満ちた目で彼を見据える)

良太郎「うん、分かったよ、じゃあ行こうか!」

ほたる(なぜかは分かりませんが、私はこの時、心の底から安堵していました。)

ほたる(モバPさんの手掛かりが掴めるという事に・・・。)

ほたる(だから、その先で何が待っているかなんてこの時は全く考えもしていませんでした・・・。)

---

【白菊ほたる:346プロへ移籍・・・絶対難易度の牙城、誕生】

【Episode 140.8】SRプロ新年度初詣、Part 2 fin

---ショッカープロダクション、大会議室円卓テーブル---
(BGM Evil Fortress)

一つ目タイタン「さて、新年が明けたが・・・やる事は変わらない。」

ゾル大佐「ああ・・・相も変わらずに勧誘と洒落込もうか。」

再生アポロガイスト「凶・・・凶だと・・・!」

再生アポロガイスト「あああああっ、星花あああああああぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

ジャーク将軍「余程のストレスを抱え込んでおるようだな。」

ジャーク将軍「アポロは自分の世界に入ってしまっている故・・・。」

ジャーク将軍「次の作戦の骨子は我々3人で取り決めるとしようか。」

一つ目タイタン「異論はない。では、ゾル。新年初の計画はお前に任せてみようか。」

ゾル大佐「私にか?うーむ、分かった。では、これでいこう。」

研修可能プロ一覧 ↓2
1.346プロ(白菊ほたる加入、牙城化)
2.YSZ Corporation
2.5 ???(鬼難易度)
3.BOARD Production
3.8 ???(鬼難易度)
4.X Production
9.459プロ(モバP死後の執念で最終計算-70%)

ゾル大佐「では、346プロに向かおうか。」

一つ目タイタン「して、その理由は?」

ゾル大佐「あそこには最近向かっていない。視察も必要と感じたまでの事だ。」

一つ目タイタン「まあ、確かにな。千川ちひろの動向には目を光らせておく必要がある。」

ジャーク将軍「だが、あの事務所は危険極まりない。」

ジャーク将軍「たった一つの判断ミスが命取りになりかねないぞ。」

一つ目タイタン「だとしてもだ。永遠にあの事務所だけを避け続ける訳にもいかんだろう。」

一つ目タイタン「して、ゾル。今回は誰を狙うのだ?」

ゾル大佐「それは・・・、彼女だ。」

↓2 346所属のモバマスアイドル(>>9のチャート)

ゾル大佐「私見で物事を述べるのであれば・・・まずは戦闘員の強化だろう。」

ゾル大佐「逃亡の必然性が、周囲の危険性の高まりとともに色褪せているとしてもだ。」

ゾル大佐「それでも、戦闘員の強化は後々の我々の作戦に対する追い風となる。」

ゾル大佐「だから私はルキトレの勧誘を推す。」

一つ目タイタン「二度失敗している彼女の勧誘か。蛇塚ですら、勧誘できなかった彼女だ。」

一つ目タイタン「して、今度は誰を送るのだ?」

ジャーク将軍「蛇塚を送ってもよいが・・・その場合、死んだ後のネオショッカー派閥が危うい。」

一つ目タイタン「ふむぅ・・・ならば、ここは奴に任せるか。」

ゾル大佐「成程、奴ならば・・・電撃作戦を成功させてくれよう!」

↓3 戦闘員・もしくは戦闘員強化に関わった怪人(ムカデラス、隊長蛇塚、etc.)

V3の家出少女

ダメならネガの世界のレイドラグーン

>>922
うーむ、これまた難解な物が来ましたねw
家出少女のジュンとはw(改造手術を受けていない一般人、戦闘員コスは着用、どうしますかねw)
レイドラグーンは意思疎通不可なので、行くのならジュンで行きます。
なので、久々の安価を取ります(吸血カメレオンによる援護は一回入ります)

【安価】(問答無用で死ぬ可能性もあり)↓1~3
1.行く
2.行かない

---346プロ---

武内「・・・明けましておめでとうございます、千川さん。」

ちひろ「ああ、武内さん。明けましておめでとうございます。」

武内「それでそのデータは、新年早々・・・何かの情報の更新、ですか?」

ちひろ「まあ、そんなところです。昨日、私にとって壊れていたパズルのピースが揃ったんです。」

ちひろ「だから、これはその彼女に対する対価・・・あの人の果たせなかった夢を・・・。」

ちひろ「私が叶えるんです。例え、それがどんな手を使って完遂されようとしても。」

ちひろ「武内さん・・・貴方も我々が向き合う存在が手段を選ばない事は分かっていますよね?」

武内「はい。北岡さんの一件は片時たりとも忘れた事はありません。」

ちひろ「それでいいんです。その怒りこそが私達にとっての原動力。」

ちひろ「さて、武内さん・・・なんとしてでも、私たちのアイドルを守りましょうね。」

武内「はい、勿論です。」

---

---346プロ、レッスン室---

ルキトレ「よいしょっと・・・。」

ルキトレ「最近は、レッスン室の掃除ばっかりしてるなぁ、私。」

ルキトレ「ううん、そんな事言ったら駄目ね!どんな仕事も精一杯頑張らないと!!」

ジュン「・・・あの、すみません。道をお尋ねしたいのですが・・・。」

ルキトレ「あっ、はい!!どうぞ!」

ジュン(彼女が、デストロンが求めているルーキートレーナー。)

ジュン(私はデストロンに服を買って貰った。その恩義は返さないとね!!)

【Episode 140.9】地獄へのプレリュード

ルキトレ 初期好感度 ↓1
ルキトレ Turn 1 ↓2
1.まずはルキトレをアイドルと勘違いした体で動く
2.ルキトレに道を尋ねつつ、褒める
3.自分がアイドル候補生だという嘘を吐き、取り入る

ルキトレ 好感度 42/150
【346鬼難易度+不幸補正:39発動】(吸血カメレオン、援護バダル弾残機発動)

村雨「ここから、何やら嫌な気配がしたな・・・。」

村雨「行くか!!」

ヒュンッ!!

村雨「これは・・・七不思議公演の時と同じ現象・・・!?」

村雨「力が制御できない・・・くそぅ・・・!!」

---

シルクハットの男性「ジュンよ・・・チャンスはやった。後は君次第だ。」

---

ジュン「えっと、ここのアイドルの方ですよね?少し道をお尋ねしたくて。」

ルキトレ「ええっ!?いやいや、私はそんな・・・!」

ジュン「お綺麗でスタイルも纏まっていますし・・・346プロの格式の高さが伺えます!」

ルキトレ「いやいや、私はただのトレーナーですよ!?」

ルキトレ(でも、そういわれてなんか嬉しいな・・・えへへ・・・。)

ジュン(さて、警戒心も薄れたわね・・・。ならば、次の一手を打つ!)

ルキトレ 好感度+(倍率×2.1)↓1
ルキトレ Turn 2 ↓2
1.そんなに御綺麗なのに、アイドルじゃないなんてご冗談がお好きなんですね
2.346ではトレーナーもお美しいんですね
3.デストロンにスカウトする

ルキトレ 好感度 42+69=111/150
【346鬼難易度+不幸補正:好感度倍率後69発動】(27はセーフ)

麻生「あの女・・・危険だな。」

麻生「消す。」

---

ジュン「346ではトレーナーも御綺麗なんですね。」

ルキトレ「そんな、照れます・・・。」(照れて一瞬だけ視線を落とす)

ゴォッ!!(その隙にZOがジュンを開いていた窓の外に殴り飛ばし、離脱)

ジュン「ぐはっ・・・。」(窓の外の木にぶつかり、そのまま動かなくなる)

ルキトレ「えっ・・・?あの人はどこへ・・・?」

---

シルクハットの男「ジュンは逝ったよ・・・だが、弔うのは後だ。次の補充要因を。」

シルクハットの男「彼女の犠牲を無碍にはしない。」

↓1 補充人員(戦闘員、もしくは戦闘員と密接な関わりがある怪人、ドラゴンキング、etc.)

千堂院「遂に、この俺に任務が回ってきたか。」

千堂院「俺は1000回の敗北を知る男だ。このSRプロ計画はそれだけ重く捉えている。」

千堂院「ジュンちゃんは死んだんだろ・・・なら、俺が弔わねえでどうする!」

千堂院「行くぞ!!」

---

ルキトレ「えっと・・・。」

千堂院「済まない、連れがここに来なかったかな?」

千堂院「いや、失礼。アイドルの方だったか、済まないな。」

ルキトレ「いえ、それよりもあなたは?」

千堂院「鴻上ファウンデーションという北海道にある企業で清掃員をしている千堂院だ。」

ルキトレ「あっ、ご丁寧にどうも・・・私はこの事務所でルーキートレーナーをやらせて頂いている、青木慶と申します。」

千堂院「これはご丁寧にどうも・・・では、一ついいですか?」

ルキトレ Turn 3 (ラスト) ↓1
1.この部屋を清掃したのは君か?いい仕事だ、と褒める
2.君は現状に満足しているか?
3.ジュンが殺害されたと伝える

千堂院「今、連れがここに来ていると聞いたのだが・・・。」

千堂院「このぐらいの背丈の、少女なのだが・・・覚えはないか?」

ルキトレ「それなら、ついさっきまで、ここにいましたよ。」

千堂院「成程、それで忽然と姿と消したとあったら、彼女はこのプロダクションの緑の悪魔に口封じされたのでしょう。」

ルキトレ「ええっ、口封じ・・・それに、緑の悪魔・・・!?」

千堂院「自分に対して都合の悪い相手は殺す事さえも厭わない・・・悪魔です。」

千堂院「君は純粋なままでいる中でこの事務所内では腐敗が進行しています。」

ルキトレ「と言われても、私はどうすれば・・・。」

千堂院「君は今、ここで輝けてはいないのではないか?ここは緑の悪魔の狩場に過ぎない。」

千堂院「だから、俺と来ないか?君の希望はこんな所で終わってしまうには惜しい物だからね。」

ルキトレ「私は・・・。」

ルキトレ 好感度+(倍率×1.5)↓1

最終結果:ルキトレ 好感度 111+96=207/150 Complete!!

勧誘成功率式:基本10%+好感度の1割の%+150到達ボーナス10%+346への危惧20%+再勧誘ボーナス20%
=10%+20%+10%+20%+20%
=80%
【安価】↓1 勧誘:コンマ 01~80(成功)、81~00(失敗)

喜ぼうさ
ちなみに合同イベ突入までの規定勧誘成功数にルキちゃんは含まれるのかい?

【346鬼難易度+不幸補正:好感度倍率後96発動】

ルキトレ「本当に私はそこで輝けるんですね?」

千堂院「ああ、さあ急ぐぞ!!」

---

ZO「また気配がしたが・・・んっ、なんだお前は!!」

(イカジャガーヤミーが仁王立ちして、ZOの進路を塞ぐ)

ZO「おのれ、邪魔をする気か!!」

---

千堂院(こうして、一種の電撃作戦はジュンの死と引き換えに成功した。)

千堂院(足止めを頼んだイカジャガーヤミーも生還し、今回の死者はジュンのみとなった。)

千堂院(だがこれで漸くこれから、ルキトレと俺の二人掛りでの戦闘員強化が始まる。)

千堂院(さて、頑張っていくとするかな。)

【Episode 140.9】地獄へのプレリュード fin

>>954
短編扱い(+@内)となるので、含まれません。

---ショッカープロダクション、大会議室円卓テーブル---
(BGM Evil Fortress)

一つ目タイタン「さて、成功か。」

再生アポロガイスト「蛇塚も喜んでいよう事だ。」

ジャーク将軍「おおっ、アポロ。持ち直したか。」

再生アポロガイスト「どうにかね。塞ぎ込んでいても仕方がないし、星花に吉が来た。」

再生アポロガイスト「それが私の運勢を吸ったと考えれば安い物だ。」

ゾル大佐「潔い男よ。では、次の作戦に取り掛かろうか。」

ゾル大佐「心なしか、今回の作戦では346でのライダーの動きが恐ろしく活発になっていた気がした。」

ゾル大佐「超直感で殺しに来ている様な感じさえした。」

一つ目タイタン「超直感か。まあ、いいだろう。来るならこちらには数があるという事を分からせるまでだ。」

一つ目タイタン「いかに貴様らが勝ち誇ろうと・・・我々の進路は常に開かれている。」

ジャーク将軍「そうだな。では、次はここに進もうではないか。」

研修可能プロ一覧 ↓2
1.346プロ(白菊ほたる加入、牙城化)
2.YSZ Corporation
2.5 ???(鬼難易度)
3.BOARD Production
3.8 ???(鬼難易度)
4.X Production
9.459プロ(モバP死後の執念で最終計算-70%)

一つ目タイタン「最近、百目婆様から耳寄りな話が来てね。」

一つ目タイタン「どうやら、459プロを覆っていた謎の暗雲が晴れたとの事だ。」

ジャーク将軍「ほう。では、奴らを一気呵成に叩き潰す好機という奴だな。」

ゾル大佐「ふふっ、胸が躍る。」

再生アポロガイスト「いや、待ってほしい。ここで我々が奴らの最後の一人を排除した場合・・・。」

再生アポロガイスト「敵のバックにいる何者かが動き出す危惧もある。」

再生アポロガイスト「どうせ、敵は一人だ。今は捨て置き・・・勧誘を主軸に進めるのも悪くはない筈だ。」

ゾル大佐「凶が来たから、やけに気弱になっていないか、アポロ?」

再生アポロガイスト(杞憂であればいいが、あの事務所の裏には何かがある。)

再生アポロガイスト(藪蛇かもしれない以上、今は避けるべきだ。・・・なんせ今はYSZの件もある。)

一つ目タイタン「では、今回はこのアイドルを狙いに行く。」

↓2 459所属のモバマスアイドル(>>9のチャート)

一つ目タイタン「多田李衣菜。以前、チーム魔神峠と接触を図ってきたアイドルだ。」

再生アポロガイスト「あの時と違う点を上げれば、TKRの有無ぐらいの物か。」

ジャーク将軍「だが、以前の楊菲菲の一件もある。」

再生アポロガイスト「謎の精神波で苦しんでいたが、クラゲロンとの深い同調でどうにかなった。」

再生アポロガイスト「すなわち、彼女の勧誘には彼女に適した最適な怪人を送る必要性がある。」

再生アポロガイスト(奴らを潰す事は容易・・・だが、優先順位を考えた場合、生かしておくのも一つの手か?)

ゾル大佐「奴らに引導を渡してくれる!キノコモルグでも放り込むか?」

一つ目タイタン「いや待て、彼女はロックが好きだったな。」

一つ目タイタン「つまりはロックな何かを彼女に感じさせられる怪人が有効。」

一つ目タイタン「それを踏まえ、ここはあの怪人でいく。」

↓3 ライダー怪人(例の如く大体何でもあり)(モバPの執念を踏まえ、適正メインで考える事を推奨)

---459プロ周辺、夜---

李衣菜「あーあ、最近ほたるもモバPもいなくなっちゃったし、なんかロックじゃないなー。」

李衣菜「チーム魔神峠にも入団を断られちゃったし・・・。」

李衣菜「くそぅ・・・あのTKRって奴ぅ・・・。」

李衣菜「っていっていても仕方がないか。・・・また、町にでも出かけようかな?」

李衣菜「それとも、なんか私をロックに目覚めさせてくれる様な何かが来ないかな?」

李衣菜「えっ・・・!!」(窓の外を見る視界の端にカザリの姿を捉える)

李衣菜(あの人ってチーム魔神峠の・・・!!)

李衣菜(ここに来たって事は、私に何か用って事だよね!!ヘッドハンティングかな!!)

李衣菜「ウッヒョー!!」タタタタタタタタッ!!(嬉しそうに駆けだす)

---

カザリ「よしよし、少し姿を見せただけで追ってきている。」

カザリ「本部は隠しているけど、多分ウツボンもTKRも勧誘任務先で殺されているよね。」

カザリ「でも、僕は悲しまないよ。だって、二人の意志も入ったチーム魔神峠を潰す訳にはいかない。」

カザリ「だから、この任務だけは失敗できない!」

【Episode 141】Midnight Rocker

多田李衣菜 初期好感度(×3)(魔神峠補正)↓1
多田李衣菜 Turn 1 ↓2
1.もっと距離を稼ぐため、さらに逃げる
2.まだ敵の本拠地の近くだが、そろそろ止まる
3.軽く振り返り、李衣菜が追ってきている事を確認

多田李衣菜 好感度 129/300
【ゾロ目(22)発動:カザリ、特訓残機発動】

キング「リーナ、どこに行く気だ、リーナァァァァァ!!!」

バッ!!(キングが変身し、バットファンガイアが李衣菜を追う)

カザリ「厄介な奴が追ってきたね。取り敢えずここは、撃ち落とすか。」

バシュッ!!(カザリも変身し、木の陰から高圧水流でバットファンガイアを撃ち落とす)

バットファンガイア「何っ!!ぐぁぁぁぁぁぁ!!」(目を狙われ、墜落)

カザリ「ふう、危ない危ない。いけね、彼女に姿を見せないと!!」

---

李衣菜「えっ、どこに行っちゃったの・・・!?」キョロキョロ(不安そうな表情で辺りを見回す)

スッ!!(カザリが李衣菜の前に姿を見せる)

李衣菜「あっ、ちょっと待ってよ!!」

カザリ「待たない!まだここは危険だ!!」

李衣菜「危険ってなんで!?・・・私がそんな危険な子に見えるの!?」

カザリ(どう答えるべきか・・・。)

多田李衣菜 Turn 2 ↓1
1.君をチーム魔神峠にスカウトするにはここでは不向きなんだ
2.そうは見えない、と即答する
3.無言で走り続ける

カザリ「いいや、ただ君をチーム魔神峠に勧誘するにはここでは不向きだからね。」

李衣菜「えっ・・・入れてくれるの!?」パァァァ!!

李衣菜(追ってきた甲斐があったよ!!)

カザリ「そのつもりで今日は来た積りだったけど?」

カザリ「だから、もう少しだけ一緒に走ろうか!」

カザリ「真夜中で追いかけっこをする二人なんか、最高にロックじゃないか?」

李衣菜「ロック?・・・うん最高にロックだよ!!」

カザリ(TKRとウツボンがいないのなら・・・質の強化はしないといけない。)

カザリ(新たな魔神峠として、チーム鎧武に勝つんだ!)

カザリ(さてと、そうと決まれば元山や高原辺りに連絡を入れておかないとね。)

カザリ(彼女の魔神峠への勧誘にはまず彼らに伝えるべき話もある事だし。)

---

多田李衣菜 好感度+(倍率×5)↓1

今日はここまで
李衣菜勧誘に関しては、今後他の魔神峠の面々(元山、UD、高原)と合流するので残機面の心配はないです。
TKRは殺されたのが特殊環境過ぎたのが最大の死亡原因です(ついでにガイナギスカンさんも動きます、小包を元山に渡すか否かは自由)
明日には次スレを立てるとします(適当に次は、ツバサ大僧正で行きますかw)(ヨロイ元帥は新年会の裏で年賀状を書いています)


椿さんの小包かあ… 開けてみたいけどどうもパンドラの箱みたいなものを感じるんだよな

乙です

小包の中身は気になるけど今はりーな勧誘最優先にしたいし破棄するのもアレだからできるならばとりあえず保留で

本人自体は確かまだ未登場(ゲームキャラとしては登場済)の大僧正よりそれなりに活躍してるダスマダーやルパンとかの方が適任ではないかと思わなくもないw

乙です


ズ・バヅー・バ

人間体

メ・ギイガ・ギ

人間体

ズ・ザイン・ダ

人間体

メ・ビラン・ギ

人間体

メ・ギノガ・デ

人間体

キノコモルグ

キノコ獣人

ゴ・ザザル・バ

人間体

スロースオルフェノク

=青沼

ゴ・バベル・ダ
・格闘体

・剛力体

人間体

スミロドン・ドーパント

ミック

ジュン

千堂院

イカジャガーヤミー


遅ればせながらあけおめです
今年もよろしくお願いします
ぴにゃの端くれとしてイズミンのますますの活躍を願わさせていただきながら



乙です
先ずはジュンちゃんに黒百合を捧げさせていただきます
346の勧誘は本当に地獄になっちゃったな……

そしてルキトレちゃん、SRプロにようこそ!
戦闘員達の質の向上、頼んだよ!!

さて、カザリはあの世のウツボンとTKRに良い報告を出来るのか?
いやまぁ、あの世のTKRとウツボンが何かを知るには誰かが殉職しないとダメなんですがw

次スレ立てました。
【安価/】ダスマダー大佐「新年度SRプロ改革記」
【安価/】ダスマダー大佐「新年度SRプロ改革記」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483440363/)
>>984に言われて、そういえばまだ回収していなかった事に気づきましたw(適当に選んだ大僧正はまだ先でいいでしょうw)

>>983
開くかは完全に自由です。

>>984
ランダムでガイナギスカンの選択、魔神峠の選択という二つの関門があるのでどちらかが失敗すれば闇に葬られます。

>>985
大量の画像感謝です!(無人島短編で死ぬほど多く出してしまったと感じますねw)
こちらこそ、今年も宜しくお願いします。

>>986
察しの良い方は打開策に勘付いていますが、合同イベントが一種の救済措置として置かれます。
TKRが何かを知る為には、次の殉職者待ちです(ゲンゴロウは送り戻されましたが、情報は皆無)

このスレの残りは例の如く、短編案を募集します(短編用の安価スペースとして活用するケースもあり)
↓∞(短編案・雑談)

このスレが余っているので、ここでバレンタイン短編案を募集して置きます。
いつも通り、カオスでOKですw

【安価】バレンタイン短編案 ↓∞

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