【安価】ニンジャスレイヤー・ボーンオブ・ソウカイニンジャ【豊満】(Part24) (1000)

「このスレは豊満なニンジャが活躍するスレデスネー」



「サラマンダー」

「インターラプター」

「「決着をつけよう」」


◆注意◆

このスレにはニンジャスレイヤー1~3部のネタバレ【特に2部のキョート・ヘルオンアース】
の重大なネタバレが含まれる可能性があります。気を付けよう

【ネオサイタマでニンジャライフ】リスペクトなニンジャスレイヤー安価スレです
豊満GMが考えるニンジャやネタ、アイテムには他作品パロディがあります。ご了承重点。

前スレな

【安価】ニンジャスレイヤー・ボーンオブ・ソウカイニンジャ【豊満】(Part23)
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【安価】ニンジャスレイヤー・ボーンオブ・ソウカイニンジャ【豊満】(Part5)
【安価】ニンジャスレイヤー・ボーンオブ・ソウカイニンジャ【豊満】(Part5) - SSまとめ速報
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【安価】ニンジャスレイヤー・ボーンオブ・ソウカイニンジャ【豊満】(Part4)
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【安価】ニンジャスレイヤー・ボーンオブ・ソウカイニンジャ【豊満】(Part3)
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【安価】ニンジャスレイヤー・ボーンオブ・ソウカイニンジャ【豊満】(Part2)
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【安価】ニンジャスレイヤー・ボーンオブ・ソウカイニンジャ【豊満】
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SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1478352900

現在のステータス

159日目 昼
【ニンジャネーム】 アラクネー
【本名】 シドニー・ニシゾノ
【所属】 ザイバツ(グラマス候補生 階級 探索者)【死亡扱い】
【メンター】ジュゲム(略)リンリン
【派閥】イグゾーション
【娘】アラネア(イヴ)
【所持金】 7,350,404
【体力】 283/303+10
【ジツ】 177/209+5
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【サイバネ】30
【料理】126
【礼儀】115+6(チドリチャワン)
【クモ】 126+10
【人間性】98+5
【ザイバツ】25
【装備中の毒】 普通の毒

ボーナス
耐久に関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
速さに関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
カラテ(通常攻撃) をつかったときダメージ+10
ワザを使ったときダメージ+15

ムラマサ・ライト

カラテ+10

ムラマサ・レフトを装備しなければ装備できない

ムラマサ・レフト

速さ+10

ムラマサ・ライトを装備しなければ装備できない。

与えたダメージ×2%ジツ回復効果

リアルニンジャに1.2倍補正

デメリット
自分の耐久が15下がる
自分が地形ダメージを負うときそのダメージ量は2倍になる


クモ・アーム時装備武器(表記よりステータスアップ値が半減する)

破裏拳(ドス・ダガー) カラテ+6(レシピを持っているので買える)

ドス・ダガーもう一本装備でそのドス・ダガーのカラテ+数値分カラテアップ

大不運(ドス・ダガー) カラテ+4(レシピを持っているので買える)
もう一本ドス・ダガーを装備していたらその元々のカラテ+値分速さが上がる。

防具

金色のカンザシ
耐久+5
ジツ+5
人間性+5

ベッピンと小さく彫られている古ぼけてるはずが艶めかしい光沢を放っているカンザシ。
装備することで見よう見まねデス・キリを覚える。ゴーメン!


白金のキツネ・オメーン

体力+10
カラテ+3
クモ+5

ソガと小さく彫られている。この世に二つしかないうちの一つ。

ドラゴンの下着セット

カラテ+3
耐久+5
ジツ+5
魅力的な何か ヤバイ

違う意味でパワを感じるブラジャーとふんどしめいたパンツ。
持ち主に見せたら面白い反応がありそう。

オイランドレス 欲張罪罰(装備中)

耐久+18
全耐性
全ての ダメージを-10減らす。
全地形で10%回復
地形をジツ40使ってターン制限なしの蜘蛛の巣にする
使用時の効果はネットと同じ
また地形をジツ40つかってターン制限なしの好きな属性の地形にできる。
その際の地形ダメージはカラテ×0.8ダメージを相手に与える

罪罰ドレスをさらにパワーアップさせたもの。
背中には6つのトリイゲートがあしらわれており、それぞれ
蜘蛛の巣、コリ・スリケン・竜巻・ダンゴ、クロスしたトンファー
そしてトリイゲートが囲むのはクロスカタナの刺繍である。

ジュウニヒトエドレス
耐久力+15
全吸収(ダメージの半分回復する)全耐性(カラテ属性もついている場合3割カット)
クモを除く全属性の地形で毎ターン体力とジツを最大体力×8%回復
地形をジツ40使ってターン制限なしの火および氷および雷および闇にする。
地形が火のときに氷を使うと中和可能

ハツネ・ドレス

耐久力+13
蜘蛛の糸、蜘蛛の巣に関係するスキルのジツ使用量半減(アトラクナクア以外)
全耐性
ダメージ-10
蜘蛛の巣地形で毎ターン10%回復
地形をジツ40使ってターン制限なしの蜘蛛の巣にする
使用時の効果はネットと同じ

銀のブレーサー

耐久5

特殊効果

普通のカラテをしたあとジツを20使うとカラテ×0.4ダメージついかで与える

新陳代謝のお守り

そのターン減った体力およびジツの4分の1が回復する。


ニンジャピル×21
一粒で体力+30ジツプラス30回復。3ターン相手に与えるダメージが1.2倍ついかな。
3ターン相手から受けるダメージが-20な(ただし1日1粒しか使えない)←制約追加な

チカラマメ×3体力、ジツが10回復 カラテが1日10上がる(1日3つまでしか効果なし。ステータスアップは一回だけ)
マサシマメ×6 体力、ジツが20回復 カラテ、速さが1日20上がる(1日3つまでしか効果なしステータスアップは一回だけ)
クロマメ×15 体力 とジツが40回復

ザゼンドリンク 20
体力8回復ジツ12回復

重力ボール×5

3回まで使える重力ボール
自分の意思でターンの最後に相手を1遠ざけるか1近づける
3ターン相手と自分の速さが-10
前か後ろに行きつつ行動しようとすると速さが-15される

コンマドリンク 5つ
コンマ分体力回復する

コンマガム 5
コンマ分ジツ回復する


カラテ防御のお守り(あと4回)

カラテ属性の攻撃のダメージを半減する。

火・氷・雷のジツストーン15つずつ

土のジツストーン6つ
投げれば相手に自分のカラテ×0.3+10のそれぞれの属性攻撃になる
ロープネットに使えばロープネットに属性付与

重力のお守り 期限(クリアするまで)

30日間有効
重力の影響を受けない。
高い場所にいても平気

闇・光のジツストーン10ずつ

投げれば相手に自分のカラテ×0.3+10のそれぞれの属性攻撃になる
ロープネットに使えばロープネットに属性付与

エリクシール×2 体力が半分の状態につかうと体力とジツ全部回復

タイムウォーク×1 戦闘中安価判定をもう一度行う その際判定コンマにプラス10される 戦闘中1回しか使えない



精神のお守り

テンカンホーとゲン・ジツを50日無効
ぶっちゃけ180日まで安全です

HOEで最強武器入手

ZBR×10
タノシイ5
ザゼン12


聖なるワンソーのシリワッペン あと2回
ニンジャによってさまざま

リアルニンジャ→ジツ・カラテ反射

身代わりのお守りひとつ(体力0で30回復。  

身代わりの札ひとつ(体力0で全回復)




クリティカルのお守り

期限1回

コンマが少ない判定を確実に成功できる(戦闘、トレーニング除き)

コンマー5のお守り

相手のコンマは常に-5される。
キャラメイクのおまもり

1回使える

次の主人公のキャラメイク時に使える
コンマ判定を操れるが、
ひとつぶんしかできない

シッパイテンカンホー

再安価できるアイテム(使いすて)

再安価した際、コンマ+10される(クリティカル除く)
戦闘時に使用した場合相手にコンマがプラス10される

光るチビタオデン

体力とジツが全回復

全パラメーターが+30

5ターン

アイテム(非消耗品)

ドウグ社ロープ

クモ・ロープ代用できるなど使い道たくさん

トーカイド・ヒザマロン

エド・トクガワの晩年の全国行脚のたびの裏話が書いてある。
カク・ジロがケアレスミス・ハチを娼婦と間違えてファックしたり、
エド・トクガワがゴエモンバスルームに素足で入ったりというこっけい本である。
知り合いに使うと1ターン麻痺する。


チドリチャワン

礼儀プラス6

チャドーによるもてなし補正
アーチ級チャワン
チャドー礼儀トレーニングでコンマ一桁÷3分追加アップ

ウジョウ免許 マッサージ屋の資格 ト……に認められた証、どこでもマッサージができる資格

ショウタァーのスシ・ブック
オ-ガニック・スシの材料さえあれば半額の値段で作ることができる

キマリテ永久割引券
キマリテのサービスが2割引になる

黄金の蜂蜜酒

自分の体力とジツが30%回復する。3ターン自分のコンマ判定が-10される
1日1回しか使えず、戦闘でしか使えない(なくならない)
また、戦闘以外だと1日1回しか使えないが深遠のコケシマートへ行ける


使えるワザ・ジツ

ムーン・シャドウ ジツ 10

イアイド技

カラテ×1.1+5ダメージ

使用時のみ速さが+10

カラテ気功5で追加ダメージ10

見よう見まねデス・キリ

カラテ×1.5+10 ジツ45
ドス・ダガー及びイアイドで発動可能
スリケン距離からワンインチまで移動可能。
発動時相手の速さ-10

ボールブレイカー 30

カラテ×1.1+10

男子には追加で1.3倍(調整な)

ゲスなニンジャにしか使えない。
それ以外は体力が20%以下の時にしか使えない。
相手は速さが-20になる(男限定)
カラテ気功10でボール完全破壊

ジョロウ=タツマキ  ジツ30 

カラテ×1.2(ドス・ダガー二刀流で1.4)+15ダメージ+使用時速さ+20+相手を1マス下げる

【スリケン距離からも使える。】

カラテ気功10で追加ダメージ20

ジョロウ・ドライバー 25

カラテ×1.3+10

クモ・ロープでスリケン・アンブッシュ距離にいる相手を捕まえ、パイルドライバーをぶちかます

さらに相手の速さを-10

カラテ気功10で追加ダメージ

タタミケン ジツ30 

カラテ技

カラテ×1.6+10ダメージを与える。+相手を1マス下げることができる

【カラテ振動波】を覚えていれば耐久を20下げる。(覚えている)

カラテ気功20で相手の速さを10下げる ←麻痺は強すぎるので調整

カラダチ  ジツ25

カラテ~ワン・インチ距離で使える。

相手から食らうダメージ-30→-35
相手を次のターン終わりまで麻痺させる。
さらにカラテ気功20で相手の耐久を-20にする

タタミ・スリケン ジツ25 

カラテ×カラテ×1.4+10

カラテ震動波で相手の耐久を10下げる
カラテ気功10でさらに10下げる

ニカイ・タタミ・ケン ジツ40 

カラテ×カラテ×1.8+10

カラダチやバリア無効化(カラテ属性のバリアの場合は1.8が1.3になる)
相手の耐久-25
相手は1マス下がり、カラテ気功30で1ターン麻痺


ダブル・ジョロウ・キバ 30

カラテ×0.6+10×2

相手に二回攻撃
コンマ判定でカラテ振動により
相手の耐久を-10

クモ・テクニック・ヘヴン~アーチ~ 20

スリケン~ワンインチ距離で使用(スリケンの場合はジツ+10)

相手のカウンターにも可能。
カラテ振動を用いて相手にデバフ効果
カラテ、耐久、速さを5ターン-15
その他コンマで追加効果
味方にはランダムでアップ効果
あいてがよろいをきていても可能
サイバネですらシアツ・オブ・マザーハートには通用しない

ダブル・ドス・ダガー嵐の構え

ジツ40

ドス・ダガー二等流によるカラテ、ワザの威力に補正がかかる

カラテの場合+10ダメージ

速さが40上がる。耐久が25下がる

嵐の構えからでしか出せないワザがある
体力が7割以下になるとパッシブスキルとして発動可能
パッシブの場合はジツが半減するが、3ターンしかもたない

ダブル・ドス・ダガー殺の構え 

ジツ40

ドス・ダガー二等流によるカラテ、ワザの威力に補正がかかる

カラテの場合+10ダメージ 
カラテが40上がる。速さが25下がる
殺の構えからでしか出せないワザがある
体力が7割以下になるとパッシブスキルとして発動可能
パッシブの場合はジツが半減するが、3ターンしかもたない

ツヨイ・ケジメ 10

殺の構えをしているときに発動可能
カラテ×1.1+15
スリケン~カラテ距離で発動

使用時相手の耐久を-20する
コンマ判定で相手のカラテを下げる


修羅  ライトニング・イポン   ジツ60


カラテ~ワンインチ距離
カラテ×2.0+相手の初期耐久×20%
相手の速さを3ターン-20にする。

エンメイ・スザク ジツ60かつ体力が半分以下のとき使用可能

スリケン~ワンインチ

カラテ×2.1+10+相手の元々の耐久×10%

相手のパラメータをすべて10下げる。
このワザを使った終わりのターンに現在の体力の20パーセントダメージを食らう。

カラテ気功を40つかうことで自分の反動ダメージ+10体力回復



罪罰罪罰罪罰   70

体力が半分以下もしくは相手が麻痺等動けないとき発動可能

スリケン~ワンインチ


スリケン~カラテ距離で発動した場合次のターン相手のワンインチ距離になる

カラテ×2.2+15

相手の身体の駆動部分に致命的なダメージを与え、パラメータを30下げる。
カラテ気功50で自分の速さと耐久とカラテを5ターン20上げる。


その風はだれにも止まらぬ殺人嵐。


【パッシブスキル】

任意かつ行動消費しないで発動可能


殺人者の快楽  

パッシブスキル ジツ40

現在のバフデバフを無効化し、
カラテと速さと耐久が30あがる
体力半分以下で発動可能
体力が50回復
ジツが50回復

やっぱりカラテがすき

パッシブスキル ジツ30

カラテ距離でカラテおよびワザを使うと使用ターン速さとカラテが30アップ

使えるジツ
クモ・アイズ(グレーター)

ジツを15使って目が額に6つ出てくる
5ターンの間速さが15アップ

クモ・ロープ(グレーター)

ジツを5使って腹から蜘蛛糸を出して、捕縛・回避に使える。
回避に使う場合は自分の速さを+10して相手より後ろに下がる
捕縛の命中の判定は相手の速さとコンマ計算できまり、相手は5ターン耐久と速さが-10になる。
ロープ命中後、カラテ距離まで引っ張ることができる。

クモ・ネット(グレーター)

ジツ20
相手の耐久力と速さを5ターン- 20
さらに、地形を5ターン【蜘蛛の巣】にする

(アラクネーは蜘蛛の巣地形で速さとカラテが+5される)

クモ・アーム ジツ 40
カラテ+20
ワザダメージが1.4倍増える
カウンター使用時カラテをさらに+10
相手に気づかれずに発動できる。
(その際は防御扱い)
気づかれずに蜘蛛の腕をさらけ出したターン、相手の意表を突く

クモ・フライヤー; ジツ20
5ターンまで空に滞空する。
空にいる間は相手は飛行能力もち以外はスリケン以外しか使えない。(例外あり)
途中で糸を切ってカラテキックを空からライダーめいて行う。
ダメージ計算はカラテ×1.3

クモ・ワイヤーブレード 35

アンブッシュ~カラテ距離
クモ・ロープ進化ver
ロープがワイヤーめいて相手を切り裂きカラテ×1.4+10ダメージ
さらに速さと耐久が5ターン-15にできる
カラテ気功を10消費することで-15が20になる
蜘蛛の巣地形だった場合に使用すると巣全体が刃となり、固定ダメージを毎ターン最後に10ずつ与える。
固定ダメージ判定の際にカラテ気功を20つかえば20ダメージになる。

シルバータタミは上参照

【アトラク・ナクア・モドキ】
ジツ 100

クモ・アームが4つ、下半身がクモ、
でもちゃんとオイランドレス着ているからぎりぎりおk
ただし下半身の下着は付けられませんが効果は消えないので安心です。
もっともきわどいラインがつねにみえます。
5ターン継続する
カラテ+35
耐久+10
速さ+10
クモ・とつくジツ・ワザの消費量が半分になる。
ワザダメージが1.6倍増える
カウンター使用時カラテをさらに+20
相手に気づかれずに発動できる。
(その際は防御扱い)
気づかれずに蜘蛛の腕をさらけ出したターン、相手の意表を突く
【アトラクナクア・クモ・アーム】 

ジツ55

アトラクナクアとついた名前以外のワザ・ジツによるバフ、デバフ効果はかき消される。(これはアトラクナクアとつくジツ、ワザ共通)
なお地形の効果や装備補正は無効にならない
3ターンしか使用できない

クモ・アームを6つ出す。
ドス・ダガーを4本持てる
長い手なのでスリケン距離からも拳を用いたカラテ・ワザができる
(ただしカラテ×0.6にパワーダウン)
(ワザの場合は×0.6パワーダウン計算つき)
カラテ~ワンインチ距離でカラテ、もしくはワザを行ったあとさらにカラテを行う。
(ただしカラテ×0.7補正)

カラテ+40
ワザダメージが1.4倍増える
カウンター使用時カラテをさらに+20
相手のカラテ~ワンインチ距離の攻撃を強制カウンター
投げ技ダメージはさらに1.2倍増え

アトラク・ナクア ロープ  ジツ20

クモ・ロープのアーチ的なジツ

ジツを20使って指先や足先から蜘蛛糸を出して、捕縛・回避に使える。
回避に使う場合は自分の速さを+20して相手より後ろに下がる
捕縛の命中の判定は相手の速さとコンマ計算できまり、相手は5ターン耐久と速さが-30になる。
ロープ命中後、カラテ距離まで引っ張ることができる。
ビッグ・ニンジャクランのニンジャも軽々ともちあげられる。



【アトラク・ナクア】 自身の最大のジツポイント÷2+10 もしくは体力が30%以下の場合その時点でのジツの半分を使って発動


カラテ+50
耐久+20
速さ+20
発動時すでに掛かっていたバフデバフ解除
速さ+10
クモ・とつくジツ・ワザの消費量が半分になる。
クモの巣地形でスリケン距離からでも威力減らさずにカラテができる
ワザダメージ1.6倍
発動後8ターン目で解除

ロープネット 20+α(アイテムおよび地形変化形のジツ)

相手の耐久と速さを3ターン-15
だが、真の価値は属性付与することで相手にだけ地形効果を与える
要は炎のネットだらけとかにできる

「エンチャント!チェンジ!カトン!」ジツ10

相手に3ターン相手の体力×5パーセント+10ダメージカトンダメージを与える
耐性ありの場合そのダメージは半分になる。

「エンチャント!チェンジ!コリ!」ジツ10

相手に3ターン相手の体力(以下カトンとおなじ)


シルバータタミ・ジツ ジツ100

相手の周囲を体力80の銀色のタタミで囲む。
タタミの体力が0になったら消滅する。
ただし自分が攻撃するときに自動的にタタミが支援してダメージ量が最初に与えたダメージ×20パーセント増加
また、相手がこちらを攻撃した時に体力を0にすることで無効化する


クモ・ユウカク  ジツ40

カラテ×1.5+10
アンブッシュ~カラテ距離から使用

壁、もしくはオブジェクトと相手をクモの巣で結び、間髪いれずにクモの巣でほかのぶぶんをクモの巣で結び、
最終的に動けなくなった相手を上から奇襲する
発動時相手の速さ-30食らった相手は速さと耐久が-20(5ターン)
クモの巣で結ぶ瞬間、相手にしなだれかかったり、指先で挑発したりするのでユウカクとついている。

【ニンジャネーム】
【本名】
キャラクターの名前だ!ニンジャネームは同僚から呼ばれる名前、
本名は親しい中のモータル・ニンジャからの呼ばれ方だ!

【所属】

キャラの所属だ!

【メンター】

センセイだ!実はセンセイとも好感度があるぞ

【派閥】

キャラの派閥だ!

【所持金】 

金だ!金がないと上納金(10日に一回支払う)が払えなかったりするし不便!

【体力】

HPだ!0になったらゲームオーバー!

【ジツ】

MPだ!ワザ・ジツを使うと消費するぞ!

【気功】

気功だ!いろいろとやくたつ

【カラテ】

力だ!カラテ・ワザ・スリケン・ジツのダメージに影響するぞ!
また、カウンターの成功判定にも使われるぞ!

【耐久】

かたさだ!相手のカラテ-自分の耐久が基本的なダメージだ

【速さ】

カラテの命中率、回避率、ジツの命中率等々一番重要かもなステータスだ!
150でカンストしたので早さが関わる行動をしたとき(回避等)コンマ補正が+される

【サイバネ】
IRCにおけるカラテだ!

【料理】

料理のうまさだ!高ければ高いほどいい回復アイテムが作れるし、
好きなアイツに食べさせられるぞ!
【礼儀】

礼儀作法だ!チャドー・ショドー・オコトによるもてなしの補正とか、

【クモ】

「罪罰罪罰」

 高ければ高いほどなにかが開放される

【人間性】

「アータのお人よしぶりよ。道を踏み外さないでちょうだい。どんな生き方でも」

 低ければ低いほど暴虐になる

【ザイバツ】

 ザイバツニンジャが襲ってくる判定のための値
 街中で行動する安価の際、決定した安価の値がこの数値/2以下だった場合襲い掛かってくる。
 ザイバツニンジャは公共施設でも襲ってくる。

【運】

運だ!35は10日に1回だけコンマをクリティカルにできるぞ!
10日に1回だけな!!

【性技】
少なくともこの書き込みのコンマ一桁+2回はやってるらしい

戦闘システム

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
戦闘ルール

攻撃側コマンド
攻撃

1カラテ(ワンインチ~カラテ距離で使用可能 繰り出した後一歩下がるか前へ出る事ができる)命中率は速さ+コンマ
2スリケン(カラテ距離~アンブッシュ距離で使用可能  移動の後スリケンを撃てる)命中率は速さ+コンマ
3ジツ・ワザ(どの位置からでも使用可能。使用後一歩下がるか前へ出ることができる)命中率は速さ+コンマ
防御

1回避(攻撃を回避しつつ前へでるかうしろへ下がる)回避率は速さ×1.2+コンマ
2防御(下がらずにその場で防御する)耐久×1.2
3カウンター(下がらずにその場でカウンター)成功率はカラテ+コンマ/2
4ジツ
共通

1相手に近づく(相手から1マス分距離を詰める 速さに補正がプラスされる)
2相手から離れる(相手から1マス分距離を離れる 速さに補正がプラスされる)


敵とは距離が設定されいる!

ワンインチ距離、カラテ距離、スリケン距離、アンブッシュ距離だ!
距離によってダメージ計算等が違うぞ!

相手がやろうとしている行動をよく見極めよう!


このスレ独自のシステム【地形】だ!
基本的に地形は【なし】だ!プラスもなければマイナスもない!
地形の例としては

【泥沼】泥沼無効のスキルを持っていないニンジャは速さが下がる
【炎】 炎耐性のスキルを持っていないニンジャはその場にいるとダメージをうける
【蜘蛛の巣】 蜘蛛の巣耐性を持っていないニンジャは速さが下がる

などだ!もちろん得意な地形でパワーアップするニンジャもいる!備えよう。


まぁ、記述でどうにかなる場合もある



01010101010101010101

      お 願 い

10101101010101010101


カラテ気功を用いることで効果を発揮するジツやワザでカラテ気功を使うときはあらかじめ明示してくだされ。



タタミ・ケンでカラテ気功使用

こんなかんじに




前回までのあらすじ

アラクネーはリアルニンジャを2人倒した。
そのうち一人は隠しボスのミチザ・ニンジャ。
あらたな仲間?にパーガトリーをくわえてみんな戦うのだ

ちょっときゅうけいな

0000さいかいな

すまない
ねむけでおちる

あーそうだそうだ。最強ではないけどかなり強いし
もう装備はこんなもんでいいんでない?

バフは…ひたすらヘブンかけてくとか
ジツって使っちゃいけないの?ミラシェが透明になってるからアリだと思ってた

>>27
アイテムは他の行動と併用できるのが強力なのよ
バフ・デバフに関しては二回分行動できてたようなもん
バフ・デバフは相手にダメージを与えるようなことは少ないから行動も阻害できないけど、
アイテムではバフりつつ攻撃で相手を牽制、とかできてた
格上に勝てた理由の一つよアイテム。アラクネーを支えるコケシ印のお豆

2100な

備えよう

シャドー・コン
~武器部門ルール~


・装備品以外のアイテム使用不可

・距離はスリケン~ワンインチ距離まで

・リングの地形を装備や道具で変えてはいけない(ソウル由来のジツであればOK)

例 コンクリートで固めたりする

(後片付けが大変なため地形を変えたら罰金200万)


・勝敗は相手を殺すか、再起不能にすることできまる



なにか質問あればこたえるぜ

永続ネットはダメだけどクモネットならオッケーってこと?
あとロープネットなら罰金は無しってことでいいのだろうか?

>>35
永続はダメで普通のはOK

ネット張った時点で罰金
(ロープネットはあり)

戦闘前あるいは入場前にクモアームは出しておけますか?

>>37
ボディチェックされてから試合が始まります

OKだけど罰金てことか

決勝戦までは温存したいもんだな。相手の強さによるが

>>38
出しておくこと自体ダメってことです?
アーム自体はバレていてもいいんですが

>>41
アカン
試合前にバフかけまくるようなものさね

ちなみに三回戦目が決勝な

そういえば、結局カレーは食べてることになってないのかな?
体力とジツが全快してないけれども

>>43
食べたことに擦るぜ160日目で

決勝が終わったらアラクネーでの戦闘は終わりで物語の進行がしてインターラプター対サラマンダー戦になるんでしょうか

>>46

そうだぜ


ここでミスったビシャスドッグの作成データがみつからないのでちょっとつくりなおしてくるのでおくれます2130な

回答どうもっす

>>39
相手次第では
アトラクナクア(117消費29回復で残ジツ126)→アトラクアーム(半減28、7回復で残105)
→ニカイタタミ気功(40消費10回復で残75)→罪罰(70消費28回復で残33)
なんてすれば沈められるかもしれない?
罰金覚悟でネット張って10%回復を5ターンかけるほうが楽ではあるが
……アイテム使えないとジツが無茶苦茶辛いな。猛者がみんなジツ400くらいあるのも当然ってくらいかつかつだ

>>48が言ってるけどアトラクナクアとアトラクナクアクモアームは重複するんですか?それともアトラクナクア化はアームの効果も内包するのかな

>>51
内包する

あら、重複しないのか……残念
しかし内包するならアトラクアームのカラテ距離以内での相手攻撃を強制的にカウンターしてくれるのね
あとネット張らなくてもスリケン距離からカラテ攻撃できると
投げ威力も20%アップだからエンメイスザクやライトニング・イポンのほうがダメージ量は増えそうだ

ビシャスドッグのスキル名のいちぶだけ教えちゃおう




ルーンカタカナ・バース 



ルーンカタカナ・オカダ 


ルーンカタカナ・カケフ 


ルーンカタカナ・ノムラ 


ルーンカタカナ・キュウカイウラツーアウトマンルイ

イタミ・ニンジャクランの技っぽいな九回裏二死満塁は
下手にいたぶらずに殺しきるべきかも

遊郭攻めするにしても相手が瀕死になる前にアトラクアーム張っておいたほうがいいかも
カラテ~ワンインチ距離での攻撃をカウンター取れるみたいだから
まあそうでなくてもクモアーム使っておいた方がワザダメージ40%アップで美味しいんだけど

さいかいな

パーガトリーの手はずでアラクネーはシャドー・コンに参加することになった


「で、これがそのエントリーするはずだったニンジャの名前だからこれを名乗るように」

「えっと」


安価下2その名前

クモっぽい名前の方がジツの違和感ないかね

ピンクスパイダー

「ブラッドマサシぞ」

「ブラッドマサシ」

「せいぜいはげむがいいぞ」


こうしてブラッドマサシとしてアラクネーはがんばることになったのだ。




160日目

◆シャドー・コン◆


シャドー・コン会場近くのとある裏路地



「作戦はこうだアラクネー」

ダークニンジャはゲイオヤマの格好で陣羽織にマサシめいてポニーテールをしたアラクネーに告げる。


「オマエが勝ち抜き、大衆の目をくぎづけにすることで、手薄になるところを別動隊がゲンドーソーの娘を連れていくルート、および相手戦力を測る」

「ダークニンジャ=サンはなぜその格好を?」

「観客としてオマエに危険がないよう見張るためだ」

「なるほど」

アラクネーは突っ込まなかった。
ダークニンジャのゲイオヤマ姿は完璧だったからだ。会場にくるまでに10回もナンパされるほどだ。


「一応観客としてパーガトリーも協力するだのなんだの言ってたがそれの監視もかねてだ。勘のいい奴が目をつけるかもしれないからな」

「なるほどなー」



そのときである、全身鉄板めいたニンジャ装束を身にまとったニンジャが背後にいたのだ!




「おや、どちらさまドスエ?」

(すごいしっくりくる!さすがですネー)


「ゲイオヤマに妻子を殺されたものだ。何だその格好」

「貴様こそなんだその格好は」

「アイアンリング=サンだ」

「ほぼ貴様じゃないか」

「アイアンリンク=サンだ」


「まぁいい」

「ひょっとすると貴様がサラマンダーと戦わずにすむかもしれんな」

「いや、サラマンダーは戦うだろう。私を見た瞬間に」

「そうだろうな。一切手は貸せんぞ」

「もとより

「よし」


3人はそれぞれ別の道へと分かれていった。



一方別の路地裏では


「おい、その木こりみてえなニンジャ装束、俺にくれよ」

「アン?なにいってんだオッサン、殺されてえか?アイエッ!?」


ランバージャックは巨漢の中年の胸倉を掴んだ瞬間、吸い付くような感覚を覚えた


「アイエエエエ!?」


「ハイヤーッ!!」


パァンッ!!


「サヨナラ!!」


ランバージャックは爆発四散!!

「アッ、勢いあまって殺しちまった。どうしようマサカツ=サン」

「テメェの格好なんて木こりとなにがちがうんだよ。無理して通せばどうとでもなるだろ」

「そうだな!テキトーなきこりの帽子とか被るか。あとは、そうだな」


彼らは近くで失禁しているランバージャックのマネージャーを見る


「アイエエエエ!?ヤマ・マサカツナンデ!?」

「vipだよ。なぁミロキディコンハウス=サン。いい話があるんだが」







シャドー・コン会場!!


催し物としてバイオグリズリーがバンシーによって虫の息にされつつあった。


「イヤーッ!!」

「ブモーッ!!!」



「コロセー!コロセー!」

過剰な熱狂の叫びが渦を巻き、金網は興奮した観衆によってガシャガシャと打ち鳴らされる。。

「コロセー!コロセー!」

白砂が敷かれた八角形のバトルフィールドはさほど広くない。これを金網が囲む。金網の向こう、客は立ち見で、客のフロアは縦に何層にも重ねられている。

そんな中、VIP用の席に座っているのはパーガトリーと


「ハァーッ、ニンジャの闘いがみたいのぉ。なぁパーガトリー=サン」

「クマを一方的に虐[ピーーー]るとはこれは愛護団体からケジメでは?」

「しかしオヌシもよくもまァここに来たな。ワシはな、ひょっとしたらニンジャスレイヤー=サンが現れるんじゃないかと思って来たのよ」

ニーズヘグだ。
ニーズヘグはヘビ・ケンをいつでも使えるように構えている


「まったく、私がここに来たのは戦いたいからではなく、サラマンダー=サンから直でドラゴン・ニンジャ=サンを返却してもらうためよ」

「部下にやらせないとはおかしいのぉ」

「やれやれ。よいか、相手はリアルニンジャ。そりゃぁうちの部下は優秀だがあいては傾国の美女ぞ?たぶらかされるかもしれんからなぁ」

「オマエさんはたぶらかされない自身があるのか?」

「貴公の唯一……ではなかった、一応2人か。まぁそやつらはカップルだが。結局独り身に戻ってしまったなニーズヘグ=サン。お察し申す」

「……」

ニーズヘグは今にも噛み付きそうな視線でパーガトリーを見るも、その肩を叩くものがいた。




「ニーズヘグ=サン、彼らはなんでここまで興奮しているのでしょう」


テンリュウだ。
なぜ一介のマスター位階のニンジャがvip席にいるかはグランドマスターしかわからない。
もっとも、パーガトリーの付き添いと言えばそれまでだた


「おお、そうか。テンリュウ=サンはここのことをうまく理解しないで来たのだったな」


ニーズヘグはかるく説明した。



「なんと嘆かわしい。モータルもここまですさむのか。」

「お前さん、モータルをまるで『言語を解する純粋な動物』みたいな考えかたしてるようだがな」

「モータルってのはニンジャより臆病で、弱くて、でも意地があって、優しい奴もいるんだ」

「ワシらモータルからニンジャ組は酸いも甘いも知ってるから達観したことがいえるんだがな」

「……」

少しずつモータルを理解していくミチザ・ニンジャであった。



「あっ、スイマセン。オーガニックウィスキーのオーガニック炭酸割で。え?10万円?いいですよ」

「お、お前さんいけるくちか?ワシにもくれ」

「ええ、かまいませんよ!」


「ハァーッ、たまにニーズヘグ=サンがうらやましくなるわ」

そんな中、VIP用の席に座っているのはパーガトリーと


「ハァーッ、ニンジャの闘いがみたいのぉ。なぁパーガトリー=サン」

「クマを一方的に虐殺するとはこれは愛護団体からケジメでは?」

「しかしオヌシもよくもまァここに来たな。ワシはな、ひょっとしたらニンジャスレイヤー=サンが現れるんじゃないかと思って来たのよ」

ニーズヘグだ。
ニーズヘグはヘビ・ケンをいつでも使えるように構えている


「まったく、私がここに来たのは戦いたいからではなく、サラマンダー=サンから直でドラゴン・ニンジャ=サンを返却してもらうためよ」

「部下にやらせないとはおかしいのぉ」

「やれやれ。よいか、相手はリアルニンジャ。そりゃぁうちの部下は優秀だがあいては傾国の美女ぞ?たぶらかされるかもしれんからなぁ」

「オマエさんはたぶらかされない自身があるのか?」

「貴公の唯一……ではなかった、一応2人か。まぁそやつらはカップルだが。結局独り身に戻ってしまったなニーズヘグ=サン。お察し申す」

「……」

ニーズヘグは今にも噛み付きそうな視線でパーガトリーを見るも、その肩を叩くものがいた。




「ニーズヘグ=サン、彼らはなんでここまで興奮しているのでしょう」


テンリュウだ。
なぜ一介のマスター位階のニンジャがvip席にいるかはグランドマスターしかわからない。
もっとも、パーガトリーの付き添いと言えばそれまでだた


「おお、そうか。テンリュウ=サンはここのことをうまく理解しないで来たのだったな」


ニーズヘグはかるく説明した。



「なんと嘆かわしい。モータルもここまですさむのか。」

「お前さん、モータルをまるで『言語を解する純粋な動物』みたいな考えかたしてるようだがな」

「モータルってのはニンジャより臆病で、弱くて、でも意地があって、優しい奴もいるんだ」

「ワシらモータルからニンジャ組は酸いも甘いも知ってるから達観したことがいえるんだがな」

「……」

少しずつモータルを理解していくミチザ・ニンジャであった。



「あっ、スイマセン。オーガニックウィスキーのオーガニック炭酸割で。え?10万円?いいですよ」

「お、お前さんいけるくちか?ワシにもくれ」

「ええ、かまいませんよ!」


「ハァーッ、たまにニーズヘグ=サンがうらやましくなるわ」

vip席……というよりザイバツ高位ニンジャ用のvip席とは違う場所に、
モータルのカチグミの中でもひときわカチグミのニンジャ用の席があった。

そこに、ヤマ・マサカツはいた。



「あのイディオット娘がアマクダリにくるか……。それはそれで面白そうだな」

「もっとも、ザイバツをつぶせるかどうかだがな」


ヤマ・マサカツはきつめのサケを一気にあおった。






グリズリーの死体が片付けられると主催者であるサラマンダーが正装で現れた。




「観客の皆さん、血わき肉踊るニンジャの殺し合い、さらに見たいと思いませんか?」


「ウオオオオオオオオー!!!」

「ウィーピピー!!!」


バリキ等でハイになっている観客のテンションは最高潮だ。
テンリュウは周りのカネモチを見て

「動物は動物でもサルですね。モータルも、ニンジャも」

と呆れたように言った



「マッタマッタ、たしかに殴り合いを先にみたいでしょう。しかしながら、技術メインの闘いも見たいはずだ、そう!」


「シャドー・コン~武器部門~のはじまりだ!!」


「ウオオオオオー!!」




サラマンダーの一言の合図とともに、観客席の8方向からニンジャたちが一斉に飛んできた!!

「「「「「「「「イヤーッ!!!!」」」」」」」」

「ワオーワッパッパオー!!!」


「一人目!!ネオ・オオサカのカンサイ・ケルトドージョー出身のビシャスドッグ=サン!!」

「やーやー、どもども、オーキニ」

奇妙な発音と語尾のニンジャ。
ビシャスドッグは「キヨマサ」と書かれた6フィートヤリに背中にタイガーの顔が浮かんでいる白地のニンジャ装束を着ている。



「2人目!」





「うーむ、あのヤリのやつ以外はそうたいしたことがないのぉ」

「あっ、でもまってください。あのヒト面白そうですよ。ブラッドマサシ=サン」

((……ミチザ=サンこれ気づいていないな))



「8人目!!なんとなんと、女性だったとは。ブラッドマサシ=サン!」

「ドーモですネー」

ケルト……兄貴のほうではなく輝く顔のほうならランサー自害せよで終わりな?

「……」

係控え室のソニックブームはバンシーと一緒にその映像を見ていた。



「……」

「……」


ポニーテールにオイランドレスのうえから陣羽織、
そしてメンポはキツネ・オメーン。獲物はドス・ダガー2つ



「……」

「ど、どうしたソニックブーム=サン」

「ヌゥーッ!ヌゥーッ!!」

ソニックブームは  泣いた。


「ほんっといきぎたねえやつだなバカ!!すごいバカ!!」

「いや、落ち着けソニックブーム=サン、いくらなんでもアラクネー=サンじゃないだろう」

映像はまだつづく


「アー、ちなみにキミが好きなのは何かね」

「トロ・スシですネー。いただけるんですかサラマンダー=サン?3つで十分ですよ!」

「ハハハハ。これはまいった。これからたたかうのに」



アハハハハと観客席から笑いが漏れる

だが内心サラマンダーは思った




((なんで生きてるんだお前ー!!!そもそもお前ーッ!!))







((参加チケットのシリアルナンバーがお前に渡した奴と一致してるんだがー!!))

ミスである。

イディオットーッ! 誰かザゼンをジゼンに飲ませておくべきだったのだthen

((まぁいい。試合が全て終わったらゆっくり聞くとするか))


すると観客席からヤジが飛んできた



「いいぞー姉ちゃーん!ちなみに俺はランバージャックってんだ。ドーモ」



木こりの ぼうしと きこりっぽいつけひげをつけた  インターラプターめいた ニンジャがいた



「……」


サラマンダーは無視した。




「それでは1回戦ビシャスドッグ=サン対ウメコブティー=サンの試合からだ!」



さぁ闘いの始まりだ!!!

ウメコブティーの硬い装甲はバターに暖めた包丁を通すがごとく簡単に貫かれた



「キヨマサ!!」


ズガァンッ!!


「アバーッ!!サヨナラ!!!」

彼の右腕には『バース』と記されていた。

そして地面には謎の魔方陣めいたものが浮かんでいた。


「なんや、だらしない。ラクショーやな」



「勝者!!ビシャスドッグ=サン!!」


「ウオオオオオーッ!」





「アイエエエ、なんですかネーあれは」

アラクネーはその光景を映像で見ていた。


ふと、フマトニverのソニックブームが歩いてきた


「あっやばい コホン」


「いやコホンじゃねえよ、ヤバイじゃねえよ」


「アイエ!?ばれむぐっ」


「あー、めんどくせえから事情は後で聞くわ。ったく、せいぜい生き残りやがれ」


「……ったく、生きてたんなら言え。イディオット」

「イヤースイマセンねー」

「ガンバレよ」

「はい!」


ビシャスってリアルニンジャだっけ?

続いてブラッドマサシ対ティトゥスの試合だ。


ブラッドマサシに対してティトゥスは獅子の構えをとった!!


「ネットしてブレード」


定石!!ティトゥスの獅子の構えは甘かったのも加えて快勝!!





「カラテをこめてなかったせいであのクモ糸はじけなかったんだろうよ。ティトゥスめ」

ヤマ・マサカツはあきれた。






『パッシブスキル』

ルーンカタカナフィールド


「マジナイなんてつかいやがってイヤーッ!!」

「グワーッ!!まぁ、『くらっても、カタカナ引くため』やねん。かんにんな!」

「なんだと!?」

「バース!!」


そして間髪いれずにヤリの餌食になった。



「出直したれや!」



つづくブラッドマサシ対コロッセウムの闘いだ。

コロッセウムは獅子の構えとその巨体を生かした戦い方を行うのだ

だがコロッセウムは恐怖した。
謎の熱い視線が自分に突き刺さっている!観客席から!!




「傷を付けたら呪われろ傷を付けたら呪われろ」


アーチ級ゲイオヤマがこっちを見て呪詛の言葉を吐いている上に目がヌンチャクだ!!コワイ!!


「アイエエエエ!!」


「あれ?戦意喪失な?」




「問題外じゃねえか!」

ヤマ・マサカツは怒った。

>>80
ガチャに閉じ込められてたネオ・オーサカのニンジャ

ちょいせきはずし

創作ニンジャなのか
トバク=サンみたいな感じだろうか
ダメージ毎にルーンが揃っていって最終的に逆転満塁弾?
遊郭攻めだと手数が多すぎて発動しちゃいそうだな

さいかいな



「さぁ!いよいよ強者二人がそろった!」


サラマンダーがマイクパフォーマンスをしている

「皆、この二人の英雄を称えよう!」


「ブラッドマサシ!!」

「ビシャスドッグ!!」


「二人の英雄のどちらかが最強である!おっと、私のほうが強いがね」


ワハハハと歓声が上がる

ランバージャックにいたっては指差して笑っていた。



「んー?初対面?じゃあないよな」

「え、えっとどうですかネー」

「まぁいい、俺の前に出てきたって事は俺の敵ってコトや」


「『いけすかねえキョートのモータル組織』に依頼されてここまで来たが、ホント楽しくてしょうがないわ」

「モータル組織?」


「おっとっと、聞かんかったことにしてえな。なーにが、コムじゃっつーのっと ほなら」



「ドーモ、ビシャスドッグです」

「ドーモ、ブラッドマサシです」


「はじめ!!!」

オヤブンのためにも全力でバフしてさっさとエンメイ決めた方がいいかもな

>>89
んじゃあネット張ってからアトラクナクア使う? その後はカレーニカイタタミケンにブッダエンメイスザクあたりで

【体力】 283/303+10
【ジツ】 214/209+5
【ジツ2】(5ターン) 60
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13

ボーナス
耐久に関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
速さに関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
カラテ(通常攻撃) をつかったときダメージ+10
ワザを使ったときダメージ+15

パッシブ

殺人者の快楽  

パッシブスキル ジツ40

現在のバフデバフを無効化し、
カラテと速さと耐久が30あがる
体力半分以下で発動可能
体力が50回復ジツが50回復

やっぱりカラテがすき

パッシブスキル ジツ30

カラテ距離でカラテおよびワザを使うと使用ターン速さとカラテが30アップ



パッシブスキル!!

ルーンカタカナフィールド 30

自分が発動するルーンカタカナ(バフ・デバフ)はかならず成功する
5ターン継続
効果が切れたらまたかけなおす


「死闘のカタカナ、きざませてもらうで」

ビシャスドッグの足元に魔法陣めいた赤いサークルが浮かび上がる!!


「アイエ!?」



【スリケン距離だ】
【ビシャスドッグは人差し指を突き出している】



安価下2

攻撃

1カラテ(ワンインチ~カラテ距離で使用可能 繰り出した後一歩下がるか前へ出る事ができる)
2スリケン(カラテ距離~アンブッシュ距離で使用可能  移動の後スリケンを撃てる)
3ジツ・ワザ(どの位置からでも使用可能。使用後一歩下がるもしくは前へ出ることができる)

防御

1回避(攻撃を回避しつつ前へでるかうしろへ下がる)回避率は速さ×コンマ
2防御(下がらずにその場で防御する)
3カウンター(下がらずにその場でカウンター)
4ジツ
5わざとくらう(速さが0になりわざと攻撃を食らう)
共通

1相手に近づく(相手から1マス分距離を詰める 速さに補正がプラスされる)
2相手から離れる(相手から1マス分距離を離れる 速さに補正がプラスされる

3アイテムを使う前もしくは使った後上の行動どれかを行う

4地形をジツ40使ってターン制限なしの指定した属性の地形にする

5その他行動

とりあえずクモネットで

>>89
>>90
スザク使いたいみたいだけど体力が半分以下にならないと使えないよ

安価なら永続ネットで

>>94
あ、そだった。ありがとう。それなら投げ1.2倍効果があるならライトニング・イポン、無いなら罪罰かなぁ?
永続ネットは使うと反則負けかもしれない、ドレス効果だから

「クモ・ネット!!」

アラクネーはクモ・ネット展開!!

クモ・ネット(グレーター)

ジツ20
相手の耐久力と速さを5ターン- 20
さらに、地形を5ターン【蜘蛛の巣】にする

(アラクネーは蜘蛛の巣地形で速さとカラテが+5される)


「オーッとブラッドマサシ選手!ネットを展開した!アッ、スイマセン。僭越ながら実況をやらせていただいていますテンリュウです」

「解説のニーズヘグです。ドーモ」

パーガトリーは頭が痛かった。


「おや?ビシャスドッグ=サンが腕になんらかの文字を書いていますよ?」

【文字をかく?奇妙じゃの」



「英雄の名よ、俺にカラテの活力を!」

ビシャスドッグのカラテが3ターン
30アップ!さらにワザ威力が1.2倍!


「あれはなんなんだろうのぉ」

「聞くところによるとあれはルーンカタカナですね。手軽に記すことで強大な力を得るというイクサむきの能力です」

「エーッ、わしもほしい!」

「ですがあれを習得するにはカラテで岸壁にア行からンまで刻んでいかないとだめみたいです」

「ウーム、こんどやってみよう」


次はアトラクナクアでいいかしら  安価下

かりそめのジツは回復しない(新陳代謝で回復しない)


【体力】 283/303+10
【ジツ】 214/209+5
【ジツ2】(4ターン) 40
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13

ボーナス
耐久に関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
速さに関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
カラテ(通常攻撃) をつかったときダメージ+10
ワザを使ったときダメージ+15

パッシブ

殺人者の快楽  

パッシブスキル ジツ40

現在のバフデバフを無効化し、
カラテと速さと耐久が30あがる
体力半分以下で発動可能
体力が50回復ジツが50回復

やっぱりカラテがすき

パッシブスキル ジツ30

カラテ距離でカラテおよびワザを使うと使用ターン速さとカラテが30アップ


アラクネーバフデバフ

クモの巣地形でカラテと速さ+5

ビシャスドッグバフデバフ


バース(3ターン)カラテ+30 ワザ1.2

ネットで速さと耐久-20




「ほんじゃ、ちーっと足りないかもだがちょっとしかけてみるかねぇ!」




【スリケン距離だ】
【ビシャスドッグは槍を構えている ちなみにヤリはスリケン距離からも通常攻撃がとどく】



安価下2

攻撃

1カラテ(ワンインチ~カラテ距離で使用可能 繰り出した後一歩下がるか前へ出る事ができる)
2スリケン(カラテ距離~アンブッシュ距離で使用可能  移動の後スリケンを撃てる)
3ジツ・ワザ(どの位置からでも使用可能。使用後一歩下がるもしくは前へ出ることができる)

防御

1回避(攻撃を回避しつつ前へでるかうしろへ下がる)回避率は速さ×コンマ
2防御(下がらずにその場で防御する)
3カウンター(下がらずにその場でカウンター)
4ジツ
5わざとくらう(速さが0になりわざと攻撃を食らう)
共通

1相手に近づく(相手から1マス分距離を詰める 速さに補正がプラスされる)
2相手から離れる(相手から1マス分距離を離れる 速さに補正がプラスされる
3アイテムを使う前もしくは使った後上の行動どれかを行う

4その他行動

アトラクナクア 前進できるなら前進も

クリティカル!!



「刺し貫け!キヨマ」


「アトラク・ナクア!」


ベキベキベキベキ


「アイエ!!?」


本来なら自分自身にかけるバフなのでアトラクナクアを使っても攻撃は食らっていたが


クリティカルというか相手が一瞬びびったので攻撃されない!

【アトラク・ナクア】 自身の最大のジツポイント÷2+10 もしくは体力が30%以下の場合その時点でのジツの半分を使って発動


カラテ+50
耐久+20
速さ+20
発動時すでに掛かっていたバフデバフ解除
速さ+10
クモ・とつくジツ・ワザの消費量が半分になる。
クモの巣地形でスリケン距離からでも威力減らさずにカラテができる
ワザダメージ1.6倍
発動後8ターン目で解除

アラクネーは117ジツを消費!
このうち40はジツ2で支払い!実質77ジツ消費になる!


「バケモンかいな!!」


「ぬぅ、あれはテンリュウ=サン」

「あれはクモ・ニンジャクランのヘンゲ・ヨーカイジツですね。マサシと何の関係が?」


サラマンダーとパーガトリーは思った


((隠せよ!!!))


だって隠したら勝てないかもしれないし(真顔)

前進できなかったっぽいからデスキリで近付いてからニカイタタミケンかな?

「なんか体の調子もいい感じですネー」

クリティカルなので77の消費がさらに半分消費ですんだ。

38だ。
そんで新陳代謝で9回復
地形と服のおかげで20回復



「面白くなってきたやないか!」



【体力】 283/303+10
【ジツ】 205/209+5
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13

ボーナス
耐久に関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
速さに関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
カラテ(通常攻撃) をつかったときダメージ+10
ワザを使ったときダメージ+15

パッシブ

殺人者の快楽  

パッシブスキル ジツ40

現在のバフデバフを無効化し、
カラテと速さと耐久が30あがる
体力半分以下で発動可能
体力が50回復ジツが50回復

やっぱりカラテがすき

パッシブスキル ジツ30

カラテ距離でカラテおよびワザを使うと使用ターン速さとカラテが30アップ


アラクネーバフデバフ

クモの巣地形でカラテと速さ+5

カラテ+50
耐久+20
速さ+20
発動時すでに掛かっていたバフデバフ解除速さ+10
クモ・とつくジツ・ワザの消費量が半分になる。
クモの巣地形でスリケン距離からでも威力減らさずにカラテができる
ワザダメージ1.6倍発動後8ターン目で解除

クモの巣あと4ターン

ビシャスドッグバフデバフ


バース(1ターン)カラテ+30 ワザ1.2

ネットで速さと耐久-20




「バケモン退治にゃ準備が必要とくらぁ」



【カラテ距離だ】
【ビシャスドッグはまたもカタカナを書こうとしている】

安価下2

攻撃
1カラテ(ワンインチ~カラテ距離で使用可能 繰り出した後一歩下がるか前へ出る事ができる)
2スリケン(カラテ距離~アンブッシュ距離で使用可能  移動の後スリケンを撃てる)
3ジツ・ワザ(どの位置からでも使用可能。使用後一歩下がるもしくは前へ出ることができる)

防御
1回避(攻撃を回避しつつ前へでるかうしろへ下がる)回避率は速さ×コンマ
2防御(下がらずにその場で防御する)
3カウンター(下がらずにその場でカウンター)
4ジツ
5わざとくらう(速さが0になりわざと攻撃を食らう)
共通
1相手に近づく(相手から1マス分距離を詰める 速さに補正がプラスされる)
2相手から離れる(相手から1マス分距離を離れる 速さに補正がプラスされる
3アイテムを使う前もしくは使った後上の行動どれかを行う
4その他行動

パッシブカラテ好き、ニカイタタミケン気功付  安価下

連取自重しなきゃ二連続クリティカルだったのか

これでスリケン距離になるから次はカレークリティカル罪罰? デスキリでも悪くないが

「さぁ!どっからでもかかってこ」


クモの腕と人間の腕がビシャスドッグめがけて飛んできた!!


「イヤーッ!!!」


「えっ」



バァンッ!!




「アバババババババーッ!!!」


ビシャスドッグに339ダメージ!

さらにクリティカルだったので追加ダメージ1.5倍!


508ダメージ!!


「アッバーッ!!!!!!!!!!!」


ビシャスドッグの肉体がバキバキと音を立てて金網の奥まで吹き飛ぶ!!




ビシャスドッグ

体力340
カラテ160
速さ160
耐久150
ジツ260

パッシブスキル

ルーンカタカナフィールド 30

自分が発動するルーンカタカナ(バフ・デバフ)はかならず成功する
5ターン継続
効果が切れたらまたかけなおす


ルーンカタカナ・バース 40

自分のカラテを3ターン 30アップする
ワザの威力が1.2倍になる

ルーンカタカナ・オカダ 30
自分の耐久を3ターン30アップする

ルーンカタカナ・カケフ 30

自分の速さを3ターン30アップする

ルーンカタカナ・ノムラ 50

自分のルーンカタカナの持続ターンをリセットし、3ターン増やす

ルーンカタカナ・キュウカイウラツーアウトマンルイ 50 戦闘中1回しか使えない



























「まだ終わりじゃないんやで!!!」


ビシャスドッグはキュウカイウラツーアウトマンルイと腕にびっしりと書いている!!


508ダメージってミチザでも二撃で沈むじゃないか

パッシブスキル兼通常スキル!!



(パッシブ版)
ルーンカタカナ・キュウカイウラツーアウトマンルイ 50 戦闘中1回しか使えない

上を使わず1度体力が0になっても体力を4分の一回復して復活する
さらにカラテと速さと耐久を+50にする。
わざいりょくは1.3倍になる相手のデバフの影響を受けない
相手と自分は体力とジツが回復しない



5ターン後相手が生きていた場合死にいたる。




「どうやら本気出さざるを得ないようやな!!!」


キヨマサと刻まれた槍が真紅に染まる!!



「面白い、面白いで!!これが殺し合いや!ハハハハハハハ!!!」


「アイエエエ、なんかコワイ」

>>124
しかもこれピル飲んでないしアイテムバフ無しだからまだ上がる余地あるんだぜ……

その分ハツネ・ニンジャがどんだけ強いのかコワイけど、今はシドニーがかっこいいからいいか

アラクネーはジツが10回復しつつ、地形効果でさらに30と20回復した

【体力】 313/303+10
【ジツ】 204/209+5
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13

ボーナス
耐久に関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
速さに関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
カラテ(通常攻撃) をつかったときダメージ+10
ワザを使ったときダメージ+15

パッシブ

殺人者の快楽  

パッシブスキル ジツ40

現在のバフデバフを無効化し、
カラテと速さと耐久が30あがる
体力半分以下で発動可能
体力が50回復ジツが50回復

やっぱりカラテがすき

パッシブスキル ジツ30

カラテ距離でカラテおよびワザを使うと使用ターン速さとカラテが30アップ


アラクネーバフデバフ

クモの巣地形でカラテと速さ+5

カラテ+50
耐久+20
速さ+20
発動時すでに掛かっていたバフデバフ解除速さ+10
クモ・とつくジツ・ワザの消費量が半分になる。
クモの巣地形でスリケン距離からでも威力減らさずにカラテができる
ワザダメージ1.6倍発動後8ターン目で解除

クモの巣あと4ターン

ビシャスドッグバフデバフ


全パラメータ+50
命があと5ターン
ワザ威力1.3倍


「ははははははははクモをタコヤキにしたる!!

【スリケン距離だ】
【ビシャスドッグはキヨマサを力強く構える】

安価下2

攻撃
1カラテ(ワンインチ~カラテ距離で使用可能 繰り出した後一歩下がるか前へ出る事ができる)
2スリケン(カラテ距離~アンブッシュ距離で使用可能  移動の後スリケンを撃てる)
3ジツ・ワザ(どの位置からでも使用可能。使用後一歩下がるもしくは前へ出ることができる)

防御
1回避(攻撃を回避しつつ前へでるかうしろへ下がる)回避率は速さ×コンマ
2防御(下がらずにその場で防御する)
3カウンター(下がらずにその場でカウンター)
4ジツ
5わざとくらう(速さが0になりわざと攻撃を食らう)
共通
1相手に近づく(相手から1マス分距離を詰める 速さに補正がプラスされる)
2相手から離れる(相手から1マス分距離を離れる 速さに補正がプラスされる
3アイテムを使う前もしくは使った後上の行動どれかを行う
4その他行動

ビシャスドッグ=サン本気出してきたみたいだけど無慈悲に仕留めよう
ブッダクリティカル+カラテが好き+ユウカク
気功使えるなら気功付きで

>>133
今スリケン距離だからカラテ好きは使っても効果出ないっぽい
というかまたコンマがクリティカル範囲……ビシャスドッグ=サンはアンタイブッダな?

「くりぬき穿て!!キヨマサ!!」


ビシャスドッグはキヨマサを足で蹴り飛ばして投げ飛ばす!!


「トラゴロシ!!!」




キヨマサが金網に突き刺さる!!













だれもいない場所へ!!



「え」



「ゴメンナサイ」



「え?」


ゴブッ



「あ」



ビシャスドッグは背後の人影が手を合わせておがんだのを見た。

自分のハラワタが飛び出していた。



「あー、なんちゅう」



「まーた出ちまったはらわた  これまたしつれいしまし……」


ドチャァッ



ビシャスドッグの口めがけて何らかの『マメ』が飛ばされたのを視認したものはいない。
全員が優勝者の栄光しかみていなかったからだ



((見事だ、アラクネー。見事だ))


ダークニンジャはマサシマメパックを懐に片付け、『お見事』と書かれたセンスをジュリアナめいて振っている。

ビシャスドッグ

体力340
カラテ160
速さ160
耐久150
ジツ260

パッシブスキル

ルーンカタカナフィールド 30

自分が発動するルーンカタカナ(バフ・デバフ)はかならず成功する
5ターン継続
効果が切れたらまたかけなおす


ルーンカタカナ・バース 40

自分のカラテを3ターン 30アップする
ワザの威力が1.2倍になる

ルーンカタカナ・オカダ 30
自分の耐久を3ターン30アップする

ルーンカタカナ・カケフ 30

自分の速さを3ターン30アップする

ルーンカタカナ・ノムラ 50

自分のルーンカタカナの持続ターンをリセットし、3ターン増やす

ルーンカタカナ・キュウカイウラツーアウトマンルイ 50 戦闘中1回しか使えない

1度体力が0になっても体力を4分の一回復して復活する
さらにカラテと速さと耐久を+30にする。

(パッシブ)
ルーンカタカナ・キュウカイウラツーアウトマンルイ 50 戦闘中1回しか使えない

上を使わず1度体力が0になっても体力を4分の一回復して復活する
さらにカラテと速さと耐久を+50にする。
わざいりょくは1.3倍になる



魔槍 キヨマサ 40

スリケン~カラテ距離

カラテ×1.2+10
使用時相手の耐久-50


魔槍 キヨマサ トラゴロシ 60

スリケン~カラテ距離

カラテ×1.4+20

使用時相手の耐久-50速さ-20
コンマ-10

◆凶はここまで◆

なんでや!つよすぎやろ!まぁしかたないね!


次回


3対3のカラテ!

アラクネーはでないし戦闘安価はとらないのまき

オツカレサマドスエ!

終わってから99とかいうコンマが出てるのが全てを物語ってる
魔槍も敗北の運命には勝てないか

ブッダ=カーネルサンダー○説

さすがになしな
なんだこのおもさ

2220な

さいかいな


つつがなく、シャドー・コンは本選の開会式を終え、
淡々と試合が続いていった。

一方アラクネーたちはユカノ奪還のルートに関して探していたが……



「うーん、かなり厳重ですネー」

「ああ、意外と手薄かと思ったが、クローンヤクザのガードがびっしりだ。おそらくアッパーに続く道にも」


「なにか大きなアクシデントとか起きない限りはですかねー」


ダークニンジャは念のためザイバツにかくまわれているネクサス(いつぞやのミッションで救い出したニンジャ)に連絡をしようとしたが……


なにやら会場が騒がしくなってきた








同じころサラマンダーは


「これもなにかの縁だ、どうだミチザ・ニンジャ=サン。彼女がドラゴン・ニンジャで間違いないだろう?」

「ええ、ドラゴンですね」

((フゥーム、ミチザ・ニンジャ=サンが能面めいた顔を?めずらしい。子供めいてころころ変わる男だと思っていたが))


ミチザは目の前のなにがなんだかわからないと言った表情の女を見る。
女の胸は豊満であった。


「ドラゴン=サンはあえて自分の記憶を消すことに長けていました」

「なにゆえ?」

「そのありあまる知識によってニューロンをいためないようにするためだと噂されていましたが……」

「いや、実際うらやましいです。『記憶がないから関係がない』と言った態度がとれるのですし」

((相当アバズレだったのだろうか))

パーガトリーは心の中でタイヘンシツレイであった。


「私はアムニジアだ……」

「アムニジア。いつぞやどこぞの西の果てではクレオパトラ、東の国では楊貴妃、英国を制圧しようとしたマーリン」

つらつらとミチザ・ニンジャは各国の著名人の名前を連ねていく。
まさかいま上げた人物がすべてドラゴン・ニンジャだとでもいうのだろうか!?


「アイエエ!?いくらなんでもそれは」

「王族によく進んでなったのはまぁ研究資金と素材に事欠かないからでしょう」

「素材……モータルか」

「ええ、特に奴隷制度重点な国はね。現にそれらの美女が関わった国は崩壊しているが、これはニンジャ真実の隠蔽のためにわざと相手をそそのかしたのでしょう」

「わ、私は何も知らない!」

「ええ、そうでしょうとも。なんとも便利だ。あなたが実験で使ったモータルの数なんざ覚えていないでしょう。」

ミチザ・ニンジャはたとえ弱い存在でもモータルを奴隷めいた扱いをすることはなかった。
もっとも、先住民に改宗をすすめる宣教師めいてはいたが


「私の棺にチャの葉を入れたのはあなたですねドラゴン」

「棺に……チャ?」

そういえば優勝したシドニーはすんなり逃げられたようだけど、サラマンダーはちょっかい出さなかったのか

「死せるニンジャの棺にチャを入れるのはとこしえの安らぎを捧げる行為です。奥ゆかしいあなたがやったことでしょう」

アムニジア……ユカノの脳裏に一瞬だがおかしな光景が映った。



腕にスリケンをひっつけた網を巻いた巨躯のニンジャと自分が立っていた。
棺の前だ。


「一応死に切れなかったみたいだがどうするつもりだよ」

「棺にチャの葉を入れ、安らぎをもたらす」

「チャドー式ソーシキか。火はつけないのか?」

「火をつけなくてもいい匂いがするものよ?」

「どれも苦いにおいだろうが。フォハハハ」




「ハッ」


「それに関しては感謝します。もっとも、ソガにはしてやられましたがね」

「ソガ……?」


「まて、なにやらリングが騒がしい」



サラマンダーはリングを見た





そしてリング!


「ピガガガーッ!」

「カラテの大会に!ガラクタ入れてんじゃネェーッ!!」


ねじりを聞かせたカラテがモーターナガサマにむけて放たれた!!


「ピガガーッ!!」


「アイエエエ、なんたるカラテなんだ!でもこのデータがあれば……」

ザクッ


「アイエ?」


ナムサン!!モーターナガサマのデータ収集社員の額を振動するスリケンが掠め取った!!
社員即死!!


「な、ナンデ!!?」

「ナンデじゃねえだろポンコツがーッ!こっちはカラテしにきたんだ!!」

生き残ったオムラ社員にむけてランバージャック……いや、帽子を観客席に投げ捨てたこの男は

おお、インターラプターではないか!!



「ドイツもコイツも雑魚しかいねえのか!!なーにがシャドーコンだ!!モチツキ大会のことか?」


「アイエエエ、あいつむちゃくちゃしやがる」

「止めてくる、モミジ=サン」

アイアンリングがリングに上がる!!

>>159

大会の全プログラムが終わるまで出られないのだ



「お、おいアイアンリング=サンいくらオマエでもあれは」



「イヤーッ!!!」


アイアンリングは決断的跳躍!!
首を刈るつま先が……指一本ではじかれた!!


「ヌッ!!」

そのまま指を足の裏でふみつけ、リングに着地!


「ドーモ、アイアンリングです。オヌシの次の対戦が繰り上がったぞ。」

「ほう、おもしれえ!ニンジャスレイヤー=サンじゃねえか!」

「何ッ!?」



vip席のヤマ・マサカツ!!

が既に席を外している。


そのかわり廊下には肩を怒らせて歩くニンジャがいた。



「ったくあのバカ。カラテがしたいからって参加して雑魚相手だったからキレてやがる。まぁ俺でもキレるがな」


スパルタカスだ。

スパルタカスはリングに続く廊下を歩いている。


「アイエ!スパルタカス=サン!」

「ア?……人違いだ。というかなんでここにいるんだお前ら。ラオモト=サンの任務かなにかか?」

「それに近いですネー」

「初対面のはずなのになんで俺を知ってるんだブラッドマサシ=サン」

「あ」


「オマエ潜入捜査するんだったらもうちょっとバレないようにしろよ!!」

ローマカラテツッコミだ!
ローマカラテ突込みは手の甲を相手に叩きつけるという古のツッコミに酷似したツッコミだ!!


「ンアーッ!」

しかしアラクネーの豊満な胸でダメージ軽減!


((うーん、たしかに女としては一級品だな。でもいろいろと三級品だが))


「セクハラはやめるでアリンス」

「ん?…… ん?!」


ゲイオヤマに変装したダークニンジャだ

「スパルタカス=サン。表の顔でスキャンダルを流されたくなかったらセクハラはやめろ」

「えっ、いやっ。えっ?」

「ダークニンジャ=サンです」

「並の女には負けんぞ」

「アッハイ」

カラテ強者のスパルタカスはそれ以上深く聞かなかった


「それでどこにいくんですかネー?」

「ああ、ちょっとリングにな」

「ナンデ?」


「バカが面倒ごと起こしやがったせいで俺まで呼ばれるだろうから先に行く」


「あー……センセイなんかやらかしましたね?」






そしてリングにもどる



「人違いだ。私はアイアンリングだ」

「オマエ、それで変装できてると思ってるのか?」

「エ」


アイアンリングはモミジに手鏡を借りた。

詳しくチェック。

異常なし


「完璧だ」

「それ言ってる時点で変装なんだよ!!」


「ワハハハハハハ」


観客席から笑い声!




「おっ、おっ?なんと!あれはニンジャスレイヤー=サンだったか!どうりで!!」

ニーズヘグは正装からその場でニンジャ装束に着替え始める!!


「アイエエエエ!?ニンジャ!?ニンジャナンデ!?」

「ええい、やかましい!パーガトリー=サンはテンリュウ=サンとどっかいくし!!退屈だったところよ!!」


vip席からニーズヘグは跳躍!!



「イヤーッ!!!」


「ヌゥッ!?新手!!」


「おお、ニーズヘグ=サンか。へへへ、なんだよシャドーコン出ればよかったのに……よっと!」


頭上からのヘビケンをかわす2人!!

3連バク転を決めたアイアンリングの装束が次々と破けていく!!

そしてその装束はやがて赤黒のニンジャ装束へと変わっていくではないか!!


「ドーモ、ニンジャスレイヤーです」


「ウィーピピー!!」


バリキやZBRでハイになった観客たちの興奮はピークだ!!



「強そう」「実際強い」「すさまじいパワ」
「3人でそのう、濃厚な?カラテ?」

観客たちは次々と口走る


そして悠々と歩いてくる影が一人!!

スパルタカスだ!!


「面倒ごとを起こすなって言ったはずなんだけどなぁ?オイ」


((新手!?アマクダリのニンジャか?!))

((おう?始めてみる顔じゃが……やばいな、やつは))

((コイツ意外とノリいいよなー))


「だいたいよぉ」

スパルタカスは何もない虚空へ腕を伸ばし、握る!!



「グワーッ!!!!」


「まとわりついてんじゃねえよ!!チキンが!!!」


ジジジ……とサイバネが壊れる音がする。
スパルタカスの右手にはぐしゃぐしゃになったメンポをつけたミラーシェードだ!!


「オイ、カラテの大会で暗殺しろってだれから言われたよザイバツニンジャ?やるならここを刺すもんだぜ?ア?」


スパルタカスはミラーシェードのブレードを自分の胸に突き刺し……  割って見せた!!!


「そ、そんな……」


「ワオー!!ワッパッパオー!!!」




サラマンダーたちは!!


「何なんだ奴らは!?なぜ一斉にここに!!そしてミラーシェードを感じ取ったと言うのかあのニンジャは!!」

「お、オヤブン!もう我慢できません!!ミラーシェード=サンの仇を!!」

「それじゃあ私たちは帰りますかのテンリュウ=サン」


テンリュウは目を輝かせていた。

「すばらしい、やはりコロッセウムというのはこうでなくては」


「アナヤ!!ブレインマッスル!!?」

「ヌゥーッ……」

「呼んでいますよ、サラマンダー=サン。あなたを。カラテが」



テンリュウはうれしそうに窓の外を指差す。




「ウオオオー!!!今夜のカラテナイトはすごいぜ!!」

「アタシいま体温何度あるのかなーっ!?」



予想以上の盛り上がり!!
さすがのさわがしさにアラクネーたちもリングを見る!!


「これは……そうそうたるカラテメンバーだな」

「vip席だけでも1000万円レベルですネー!!」


二人はカラテ大好きだった。


「これはつまりなんだ?いまここにいんのが4人だ。それぞれ戦えばいいのか?タッグ戦か?」

「ワシは戦えればいいぞ!」

「まァ必然的にタッグだろう。アマクダリチームってな。仲間割れしたら演出としてはクソだ」

「関係ない、全員殺せばすむことだ」

「じゃあ俺とスパルタカスチームとそっちの二人でい」





























「イヤーッ!!」











「アナヤアアアアア!!!」

ガシャアアアアン!!!


サラマンダーがリングを見る部屋とリングを隔てる窓ガラスが割れ、サラマンダーと他1名が飛び出してくる!!



ガシャアアアアン!!!


サラマンダーがリングを見る部屋とリングを隔てる窓ガラスが割れ、サラマンダーと他1名が飛び出してくる!!

そしてそれを大衆は一斉に見る!!


ガシャアアアアン!!!


サラマンダーがリングを見る部屋とリングを隔てる窓ガラスが割れ、サラマンダーと他1名が飛び出してくる!!
カラテ強者4人はそれを一斉に見る!!



ガシャアアアアン!!!


サラマンダーがリングを見る部屋とリングを隔てる窓ガラスが割れ、サラマンダーと他1名が飛び出してくる!!
アラクネーとダークニンジャはそれを見る!!


ガシャアアアアン!!!


サラマンダーがリングを見る部屋とリングを隔てる窓ガラスが割れ、サラマンダーと他1名が飛び出してくる!!
スローモーションで二人の2ニンジャがリングに落ちてくる!!



正装のサラマンダーは着地する前に正装が破れ、中からドラゴンの意匠を備えがニンジャ装束と、トカゲの口めいたメンポを生成!!
ゲニンであるはずが彼はカラテを練り上げここまでやってきた!!

一方、もう片方のニンジャ……パーガトリーはしりもちをついて落ちてきた


「アナヤアアア!!なんで私を投げ飛ばしたテンリュウ=サン!」

ぴりっとパーガトリーのニューロンに言葉が響く


『すいません、ワタシのカラテだと下手すると虐殺になるんです。ドラゴン・ニンジャ=サンは見張っときますので』

((この御仁、直接脳内に!?))



「ウオオオー!!!サラマンダー!!」


「サラマンダー!!!サラマンダー!!!」


大衆の歓声!!



「イケー!オヤブン!!」

「なんと輝かしきおすが……」

感激に身を震わす部下たち!!


そして目前には終生の敵!




「よう、サラマンダーがきたぜ。ここいらでいっちょアイサツしようや」


スパルタカスはめんどくさそうにミラーシェードを観客席に投げ飛ばしつつ、
オジギ!他のニンジャもそれぞれ続いていく!

「ドーモ、スパルタカスです」

「ドーモ、パーガトリーです……なぜわたしが」

「ドーモ、ニーズヘグです」

「ドーモ、インターラプターです」

「ドーモ、サラマンダーです」

「ドーモ、ニンジャスレイヤーです」





◆シャドー・コン ザ・グレイテスト◆




「とうとう6人のカラテ猛者をこのリングに引き寄せてしまった!!観客の皆様方は本当に運がいい!!」


ワオー!!ワッパッパオー!!!


サラマンダーは何かをリモコン操作しながらマイクパフォーマンスを続ける!!


「6人では手狭だから少々趣向を凝らそうと思う!」

「おいおい司会者さんよ、場違いがいねえか?」

「なんだと?」

スパルタカスがあきらかにパーガトリーを指差している。

アナヤ?とパーガトリーはすっとぼける


「そうだぞー!」

「ホワイトビョウタンー!ひっこめー!」

「マロキゾク!」


「そういう血なまぐさい闘いは観客の言うとおりおぬしらだけでやればよかろう」

パーガトリーはすこしおどけるようにいうが内心すこしイラっときている


「まぁまぁ、オマエさんもせっかく落ちてきたんだから精一杯カラテすればいいじゃないか」

ニーズヘグが諭す

「いやー、ジジイ並の前後しかできなさそうな貧弱野郎にしかみえねえが」

スパルタカスがマイクパフォーマンス(自前の)

「おい、スパルタカス、爺をなめちゃいけねえよ。俺の知り合いのホームレスの爺さんなんて」

まったく関係ない

「ニンジャ殺すべし」

無視。




((そう、これでよい!真の強者は爪を隠すものぞ!))


パーガトリーはゆっくりリングから降りようとした瞬間!
観客にひきずりこまれる!!


「アナヤアアア!?」

もはや観客は貧弱な貴族相手に凶暴であった!!

「あ、アナヤアアアア!」

「この野郎!ぬがしちまえ!」

「オマエは酢豚の中のパインだ!!」

「顔が奇妙だ!!」

散々ないわれよう!



((ぬぐぐぐぐ、黙って聞いていれば!!ぬぐぐっぐ))


そのときである!!




「脱いでください!パーガトリー=サン!!」



ブラッドマサシがわざわざ謎のポージングをして叫ぶ!

スポットライトは演出さんが空気を呼んで照らしている!!


「アナヤ!?」


「ぶっちゃけましょう!!あなたのカラテマッスルはそこの5人に負けてない!」

「あなたのカラテマッスルは自分で思ってるほどカラテしてます!!

「わたしアホみたいに見せ付けられましたもん!!パーガトリー=サン!あなたのカラテマッスルはかなりマッスルだって!」

「うちの派閥のあいだでも評判でした!!だから恥ずかしがらないで!一気に!」


「脱いじゃえええええええ!!」


「以上!ブラッドマサシより!!終わり!マイクドーモ!」

演出さん2にマイクを返す!


「……」





パーガトリーの脳内に言葉が響く



『 爪を出さなければ ただの自己満足ですよ 』


『 貴方のカラテ。一般大衆に見せ付けて 』


『 カラテインパクトをみせつけてやりなさい 』



『 ワレ貴族 されどその肉 カラテなり 』





「……」








「イヤーッ!!!」

パーガトリーが観客席より飛来!!

体中をカラテミサイルがまとう!!

そして彼は!!素手で貴族服を引き裂いた!!おお、見よ!そこには!!



「お、おい!見ろ!!」


「アイエエエエ!!見ろよ奴の筋肉を!!まるでハガネみてえだ!!」


「こいつはやるかもしれねえ!!」


「もはやこの姿を見たからには生かして返さんぞ不届きモノどもほっほっほ!!!」


「バカな、パーガトリー=サンにあれほどの筋肉があるだと!!」


((あっ、サラマンダー=サンは初見だったんですネー))


「なんだ、楽しめそうじゃねえか……ッ!」


「イヤーッ!!」

スパルタカスが突如ブリッジ!!間一髪!!その腹の上をカラテミサイル数発がかする!!



「ゴングが鳴ってないからという理由は聞かんぞ蛮族!!貴様の相手は私だ!!!」

「チッ、ほざけクソ野郎!!」


パーガトリーVSスパルタカス!!

周りの客やリングのニンジャを意識せずパーガトリーはカラテミサイル連打!!


「イヤーッ!!!」

BLAMBLAMBLAM!!!


「アイエエエエ!!!」

「アバーッ!!」


「ヤンバーイ!!」


「オイオイ、マジか!!」

「チッ、カラテミサイル使いだったか!!」

カチッ



グィイイインと音が鳴り、リングが徐々に広がっていく!
こうしている間にもカラテミサイルの雨はスパルタカスめがけて飛んでいる!!



「最初ッからリングをひろげておけっての!!ん!?」

「イヤーッ!!」


インターラプターの顔をヘビ・ケンが掠める!!

ニーズヘグだ!!ヘビ・ケンは違う軌道でインターラプターを攻める!!


「くそっ、武器くらいしまえ!」

「すまんな、おいそれとオマエさんに近づいたら危険なもんでな!」

「まぁいい、喜べニーズヘグ=サン。」


「あんたはサラダだ!!!」


「メインディッシュでありたいのぉ!最後のな!!」


インターラプターvsニーズヘグ!!


そして!


「イヤーッ!!」


「イヤーッ!!」


ニンジャスレイヤーのカラテをサラマンダーはブリッジ回避!!
そしてカウンターを狙うもカラテミサイルの余波が飛んできて回避!!


「ユカノを返してもらおう!!」

「ニンジャスレイヤー=サン!!見せろ!!お前の技を!!俺の礎となれ!!」


ニンジャスレイヤーvsサラマンダー!!




グランドマスター3人VS派閥も組織も違う3人が火花を散らす!!



そして、アラクネーは懸念事項があった。




「サラマンダー=サン、嫌な予感がするんです」

「嫌な予感?」


「はい」




「あの人、 あの人自身の『オリジナルのカラテ』がないような気がするんです」


「! 言われてみれば……」


サラマンダーの性質は相手のカラテをわざと受け、そしてその技をコピーするものである。
しかしこのやり方には問題がある。

1つはどのような強力な技でも受けなければならないこと。

もうひとつはそう、あくまでも他人の技なので『100パーセント自分の力で出し切れないこと』である。
いくらコピーしたと言え所詮は猿真似である。

「しかしそれでサラマンダーが散るのであればいいのではないか?」

「それで散っちゃったら怒っちゃう人がいまリングにあがってるので」

「ああ」




「イヤーッ!!イヤーッ!!」


パーガトリーのカラテミサイルをスパルタカスは避ける!
最初からわかっていたかのようによける!!


「イーッヤ!!」


スパルタカスが跳躍!!飛んだスパルタカスをパーガトリーは面食らってしまう!!

「アナヤ!?」

虚空へ向けて蹴りを繰り出すパーガトリー!!

しかしなんなく避けられる!!


「バーカ、カラテってのはこうするん……」


BOMB!!!


「グワーッ!!?」

スパルタカスの背中をケマリ大のカラテミサイルが直撃!!これは一体!!?


「チッ、久々に使ったせいかうまく威力がだせなかったか。まぁよいか」

パーガトリーは前面にカラテバリアをはりつつ落下!!
自然とスパルタカスも落下していく!


((バカな読めなかった……だと!?いや、違う!やつめ!!))



そう、彼の背中を襲ったカラテミサイルは既に放たれていたのだ


『虚空を蹴ったわけではなく、 足からはねるカラテミサイルを生み出し、蹴飛ばしたのだ』


ニューロンの無意識を狙ったカラテミサイル。いくらラグビーボールがはねるからといって、その軌道がわかる人間はそうそういないのと同じである



「さて、スパルタカス=サン」



「私は御しやすい愚鈍者でしたか ヌゥーッ!?」

「イヤーッ!!」


古代ローマカラテ 鷹の構えで奇襲!!

バリアにひびが入る!!



「なんたるバカぢから!!」

「このまま割りきってやろうか!」

「勘弁願いたいものだな!!」

◆きょうはここまで◆


◆このたたかいはpart1からずっとかきたいとおもっていた◆

part1から温めてたって凄いな。メンバーもその頃から考えてたの?
そもそもこのSSが始まった時って三部はどの辺だったかな。確かロンゲストの最中だっけ

2230な

>>185
そう、ロンゲスト中からずっとやりたかったのだ(スパルタカスのワザは捏造上等だった。まさか出るとは)

ちなみに半裸パガはやる気のあるパガなのでつよい。




「イヤーッ!!」

ニーズヘグのヘビ・ケンがインターラプターに迫る!
インターラプターはこれをブリッジ回避!!


「あまいのぉ!!」


ニーズヘグはブリッジ最中のインターラプターの腹部に着地!!ヘビ・ケンをインターラプターの首めがけ切り落とす!!


バチィッ!!


「ぬぅっ!?」


「カラダチ!!」



(やつめ、その姿勢でも使えるのか!?)

「スゥー、ハァーッ」




「おほっ!!これはたしかにしびれる!」

「気つけにいっぱつお見舞いしてやるよ!イヤーッ!!」

ブリッジ姿勢からニーズヘグを蹴り飛ばすインターラプター!
ニーズヘグはまともにくらいつつもこれをウケミで軽減!!


「グワーッ、くそっ、なんつうバカ力… イヤーッ!!!」


ニーズヘグはバク転回避!!流れカラテミサイルだ!!


「パーガトリー=サン!!少しは自重せんか!!」


「アナヤ!私にしねと言うか!!イヤーッ!!」


バリアを維持しながらパーガトリーはカラテミサイル連打!!

「クソッ、オマエ。いい気になってるのはいいが、それは所詮カラテだぞ」

「ホホホホ、だからどうしたというのだ!屈服せよ!」


スパルタカスの目前に10数発のカラテミサイルが迫る!!
だが!!スパルタカスは獅子の構えをくずさず待ち構える!!



「イヤーッ!!!」


ボウンッ!!

「アナヤ!?」

カラテミサイルが1発はじき返された!!
これは一体!?



「カラテだ」

カラテで弾き返したのだ!!

「そんな理屈で跳ね返されてたまるか!」

「なるほど、カラテか。確かにのぉ」

「アナヤ!?」


「ほら、返すぞ!!」

スパルタカスがカラテミサイルを跳ね返し始める!!
1発!10発!100発!!獅子の構えで上中下の高低差を気にせず跳ね返す!!


「おのれ!!イヤーッ!!」

パーガトリーはミサイルを相殺すべくカラテミサイルを撃ち続ける!!


「だんだんなれてきやがったぜ!」




「イヤーッ!!」

ニンジャスレイヤーは回転しながら接近!!


「そうだ、それでいい!ニンジャスレイヤー=サン!!貴様の技を見せろ!俺が礎にしてくれるわ!」


そう、そのチャドー奥義は俺のものだ。
あまさず理解して俺の技にしてやる。それこそが俺の喜び、カラテ!!


サラマンダーはカラダチの防御姿勢を取る。だがニンジャスレイヤーは攻撃を繰り出さず、その場で回転した!一回転!二回転!三回転!

四回転!五回転!六回転!「これは」サラマンダーは唸った。七回転!八回転!九回転!その場でニンジャスレイヤーは回り続ける。サラマンダーはカラダチを維持し続ける。

ニンジャスレイヤーは炎の軌跡を纏い、まるで暗黒の火柱めいて、サラマンダーのワン・インチ距離でカラテ圧力を増してゆく!

サラマンダーのニューロンが加速する。これは強烈な局面!絶対防御のカラダチは打撃を無効化し、反発力をカラテ震動させて、攻撃に使われた手脚を磁石のように吸いつける。
だが、どこまで?どこまでその絶対防御の「絶対」は及ぶのか?ニンジャスレイヤーの攻撃はこの回転でどこまで強化される?


十回転!十一回転!十二回転!……阻止だ。この回転を阻止しなければ、いずれカラダチをも破る致命的カラテが飛んでくる事は確実。まるでそれは至近でイアイ・カタナを構えた二人の剣士が、
抜き打ちのタイミングを読み合うがごとし!サラマンダーの目が喜悦に細まった。この極限!なんたる喜びか!


ニンジャスレイヤーが近づく!
ふいにニンジャスレイヤーの声がサラマンダーの耳に入る!!






「1から学ばず、猿真似のカラテ。自分で何かを編み出したことはないのか?1から学ぶという精神がないのか?」


「!!」

十三回転!十四回転!十五!サラマンダーはカラダチを解き、瞬時に打撃を繰り出す!ワン・インチ・パンチ!

「「イヤーッ!」」

ふいに強さを求める自分の拳を戒めるかつての師の顔がニューロンに浮かぶサラマンダー

そして




パァンッ



破裂音めいた奇妙な音が轟いた。ニンジャスレイヤーは空中にいた。彼は両手を横へ伸ばし、十字架めいた姿勢で一回転すると、
ドヒョー角へ体操選手めいて着地した。その対角では、四重の打撃を一瞬のうちに叩き込まれたサラマンダーが、痙攣しながら崩れ落ちていた。

「ぬすむのが貴様のカラテか」

「バカな。なんという事だ」
パラゴンはUNIXモニタに映るIRC秘密中継映像を前に呻いた。

「カラテでサラマンダーを」

メンポを手の平で覆い、繰り返した。どろりと血涙が流れる。

「バカな。バカな」

「彼もまたバカの一人と言えよう。おっと、失言であったか」

「しかしバカは彼一人で十分だと言うのに他2人のグランドマスターも対外だがね。」


「バカな……」

パラゴンは苦々しく呟いた。パラゴンが命令罪罰罪罰罪罰ではなくふとした懸念からシャドー・コンの中継映像を取得したのは、既にサラマンダーがドヒョーに上がった後の事である。

ユカノとおぼしき女を移送する事を何かと理由をつけて先送りするサラマンダーに、ロード罪罰罪罰罪罰ではなく
パラゴンは疑念を抱いていた。ドラゴンドージョーゆかりの何らかのセンチメントが、あの男の判断を狂わせているのではないかと。

疑念は予想を上回るありさまでIRC中継映像に展開した。ニンジャスレイヤー!?そしてオジョ罪罰罪罰罪罰よかった罪罰罪罰罪罰



ふいにニューロンが冷静になる。頭の中の蜘蛛の巣に知恵の蜘蛛が這いずり回る

かさかさかさかさかさと
かさかさかさかさかさと



「イグゾーション=サン、あれはチャドーの奥義、アラシノケンだ」

「アラシノケン。なんともまがまがしい名前よ正面から迎え撃つのはやはり危険か」


「む?いや、見よイグゾーション=サン。あの3人。まだ倒れてはいない」



「ワオオオー!」

「やっちゃったァー!」

「コロ……アバーッ!」

衝撃的戦闘を目の当たりにした観衆は薬物の興奮と過度なニンジャリアリティショックとのコンフリクト効果によって、凶暴な叫びを上げ、あるいは吐血し、
あるいはカラテミサイルの余波、あるいはフドウカナシバリ、あるいはサラマンダーを冒涜しようとしてバンシーのスリケンを受けて死んだ。


「とんでもねえカラテの応酬の一つが終わったってのか……?」

モミジは安全地帯からニンジャスレイヤーに語りかける。
だが


「いや、まだだ」



「ハハハハハ!ハッハハハハハ!ニンジャスレイヤー=サンーッ!」

サラマンダーが吠えるように笑った。

「見事!見事なチャドーだ!わざわざこうして相手してやる甲斐は十二分にあったぞ!」

彼は己の胸に親指を当てる、


「ドラゴン・ドージョーはここで生かしてやる!安心してジゴクへゆけ!」

「オヌシの中で生きるドラゴン・ドージョーだと?虚栄と嘘の塊、ドージョーにはオヌシしかいないではないか。」


「そしてオヌシのチャドーはチャドーではない」


「!!」



『オマエのチャドーはチャドーではない』

破門される直前
ゲンドーソーから言い放たれた言葉がサラマンダーの中で響く。

「ならばチャドーで貴様を殺すまでよ!!」

サラマンダーは激昂し空中でコマめいて回転しながら蹴りを繰り出そうとする!
だが!!


「イヤーッ!!」


ガキィッ!!

「ヌゥッ!?グワーッ!!」


タツマキケンの初動作がニンジャスレイヤーの鋭いチョップで防がれる!
どのように強く勢いのある風も、その規模が大きくなる前に適切な力でもってせきとめればその力はゼロとなる!

「グヌッ……」

しかしさすがのニンジャスレイヤーでもタツマキケンを防ぐだけに終わった!
チョップを繰り出され傷ついた足を気にせず再びタツマキケンを始めようとする!
しかしニンジャスレイヤーはその場から消えていた!


「!?」

「イヤーッ!!」

「グワーッ!!」

ニンジャスレイヤーはシャドー・コンの照明を利用し、サラマンダーの上から奇襲を行ったのだ!

「ハァーッ、ハァーッ」

「ただ力だけだ。カラテではない。貴様のそれは、カラテではない」

「オノレーッ!!」



「アイツ……頭に血が上ってやがるな」

「余所見をする暇があるか!インターラプター=サン!!」


ニーズヘグはヘビ・ケンで攻撃!!
インターラプターはチラと一瞥したのち、構える!!


「カラダチ!!」


「これでもだめか!!グワーッ!!」




「ホレホレホレホレホレホレホレホレホレ!!!」

「イヤーッ!イヤーッ!イヤーッ!イヤーッ!!」


パーガトリーが放ち、スパルタカスがはじき返す、そしてまたそのカラテミサイルをパーガトリーが蹴りにて返す!!


「いい加減、あきらめると良いぞ!!」

「ア?オマエ相手に『本気?』サービスしすぎだろ」

((アナヤアアア、まだ動けるのか!?))



そのときである、


シャドー・コン会場に刺激性のある黒い霧が漂い始めた


「アナヤ!?これは!?」

「なんだよ……!! これは吸ったらやべえやつだ!!おい!スパルタカス!!」

「アイエエエ!?アバーッ!!」


「オゴーッ!!!」


観客たちはパニックになり入り口へ向けて大勢走り出すも……


「アイエエエエエ!?ニンジャ!!ニンジャナンデ!!!」



「フジキドーッ!!」


「ユカノ!!」



記憶を取り戻したユカノが紫色のニンジャにより拘束されている!
パープルタコ!!


「アーン、ファックしたいくらいカワイイわね。本当にリアルニンジャなのかしら?」


((それはそうとアカチャン(アラクネー)がいるって聞いたけどどこにいるのかしら。無事かしら?ドラゴンのこの霧で))


黒い霧は懲罰騎士、ブラックドラゴンによるものだ。
この不毛なニンジャ同士の3対3の戦いをアクシデントによって中止させるため、あえて吐き出した。
懲罰騎士に復帰したブラックドラゴンにこの大会の制圧を命じたのはイグゾーションであった。
政敵と宿敵の粛清。アブハチトラズである!!


「おとなしくしろ」

「ええ、いいですよ」

「アッハイ」


シャドウウィーヴは目の前の柔和な表情を浮かべる貴族めいたニンジャに圧倒されるばかりであった。


「シャドウウィーヴ、シツレイのないようにな。その方はイグゾーション=サンによると、ミチザ・ニンジャ=サンだという」

「アイエ!?」


「み、ミチ、ミチザ・ニン……ミチザ・ニンジャ=サンナンデ!?ナンデ!!!?」

シャドウウィーヴは失禁しつつドゲザ!!
彼はミチザ・ニンジャをハイクマスターとして崇拝していた。
季語と情緒溢れるハイクはすさんだ自分の心にも花を添えるがごとく作品であった。



「そんなに恐れなくても大丈夫ですよ。あなたと同じように私も目と耳と鼻が付いているだけのニンジャですから」

「ハァーッ、ハァーッ、めっそうもない、めっそうも」

ふいにミチザの持っていた手帳が落ちる。
その内容は思いついたハイクを書き留めてあっただけではあるが



「アーッ!!だめだ!刺激!!刺激が!!アーッ!!!!」


シャドウウィーヴにとっては聖典も等しいものである!

「ちょ、ちょっと大丈夫アカチャン。いくらこの子がカワイイ顔しているからって」

「オマエも言葉に気をつけろタコ。」


「ドーモ、ブラックドラゴンです。サラマンダー=サン、ニーズヘグ=サン、パーガトリー=サン。今回の騒ぎ、ならびにドラゴン・ユカノの受け渡しについてお話があります。ご同行をお願いいたします」

「アナヤ!?私はただこの不届きものをしとめるためにだな!」

「フーム、これは覚悟をきめて罰をうけんといかんか……」


「まだだ!まだカラテをしていない!!俺のカラテを!!」


サラマンダーを捕まえようとするクローンヤクザをはらいのけるサラマンダー。

「そ、そうぞ!それにこの不届きモノたちはどうするのだ!」

「はっはっは、たしかにのぉ」

ユカノは既にパープルタコによって移送!
この場にいるのは観客とザイバツニンジャ、そして紛れ込んでいるアラクネーたちだ!


「危害を加えなければ見逃してやる。どこへでも行くがいい」

「なんだと?テメェ」

「まぁまぁ、スパルタカス」

インターラプターはスパルタカスの肩に手を置く、その後
サラマンダーのところへ近づいていく。


右拳を強く握り締めながら。




「インターラプターッ……!」

「そういうわけで見逃してくれるんだとさ。俺たちはな。お笑いだろ?」

「……チッ」

「そう怖い顔しなさんな。なぁ、サラマンダー。ひとつ質問だぜ」

「なんだ」
















「ここの真下。いったいどこにつながっている?」







インターラプターが大きく腕を振りかぶる!!





「!!…… ああ、幸い。  ここの地下は待機選手によるドージョーになっている」

「サラマンダー=サン!何をさせるつもりだ!!」

ブラックドラゴンが割って入ろうとするが、一歩踏み出した彼は跳ねるようにたじろぐ!
異常な静電気!!


「グワーッ!?」

「おや?どうしました?」

ミチザ・ニンジャはそ知らぬ顔で立っている!


「へへ、そうだな。面白いもんが見られるぜ?」

スパルタカスはその場でアグラ姿勢!


「スゥー……」


ニンジャスレイヤーはチャドーを続けている





「イヤーッ!!!!!」



CRAASHHHHHHHHHH!!!!!




インターラプターの拳がリングを割り、崩壊させる!!

そして崩壊した穴の先に落ちていくサラマンダーとインターラプター!!


「二人して逃げるつもりか!?」

「無粋ですよ。もう少し前向きにものを考えたほうがいい」

「アバーッ!!」

シャドウウィーヴは説教され嘔吐!!



「まさか……あの二人は……」


「おうともさ!ブラックドラゴン=サン!なんとも見ものなカラテが始まるぞ!!」



「な、ナンダ?」

「演出?ニンジャ?試合?」

「頂上決戦な?」

「う、う、」




ウオオオーッ!!!!コロセ!!コロセ!!コ・ロ・セ!!!


ダウンしていた観客たちの熱気が反動で跳ね上がる!!
スクリーンにはいつのまにやら真下のドージョーの映像が映し出されている!!

シャドー・コン
視聴覚室


「ハァーッ、ハァーッ、間に合った、これで、これでいい!」

バンシーは邪魔をする懲罰騎士付のクローンヤクザを片付け、
ドージョーの映像を観客たちにもみえるよう操作した。
傷ついたミラーシェードをオンブしながら


「ああ、バンシー=サン。見られるぞ」

「ああ、そうだ、見られるんだ!」


「「カラテのブッダ同士の戦いが!!」」

マイクはオンになっていた。これはミスである。
しかしカラテのブッダからのプレゼントかもしれない。

「ウオオオーッ!!カラテのブッダ!!カラテのブッダ!!」

「ホホホ、これはもうどちらかが死ぬまでわれわれを捕まえるのは不可能になったの。ブラックドラゴン=サン」

「ぬう……」

「では、私はトイレに」

「パーガトリー=サン、特等席から見ましょう。穴のすぐ近く」

ミチザ・ニンジャはデン・ジツを操り電磁力でパーガトリーをひきつける!!

「アナヤアアアアアア!!」



「はっはっは、会場にいる方々は運がいい」

正装の男が穴の下にいる2人に最高級トロ・スシを落としながらマイクパフォーマンスを行う。

ヤマ・マサカツだ。


「こんなカラテの試合、一生のうちに見られるかどうかわからんぞ。永遠の宝だろう」

「どっちも俺よりは劣るがね」


「ワハハハハ!!」


観客から笑い声!!



「チッ、言いたい放題モグモグ言いやがって へへへ」

「……」

サラマンダーは黙々と食べる





「かけるなら今のうちだ。面白いオッズだぞ?半々だ!どっちもどっちだ!どっちかに賭ければ大もうけだ!!」


「ウオオオオーッ!!!」


「モミジ=サン。チャンスでは?」

「いや、イチロー=サン……いや、ニンジャスレイヤー=サン。もう元はとってある。それに」


「タダでカラテのブッダ同士の戦いが見られるんだぜ?東のインターラプター、西のサラマンダー」


「入場料が1億円あっても足りやしねえよ」



インターラプターとサラマンダーはそれぞれカラテの型をゆっくりと行う。
ストレッチをかねた動きだ。


「思えば、お前とはいつ最初にやりあったか」

「覚えていないな。お前を倒せばそれは過去になる」

「なんだ、センチメンタルをしらねえやつめ。その髪の毛白髪の部分染めやがれ」

「これはオシャレでわざとこうしているんだ!!」

「へ、へへへ、 はっはっは!!」

「はっはっはっは!!」



「センセイ楽しそうですネー」

「いいのか。止めなくて」

「私が息の根とめられちゃいます」

「あと1分だ。1分でゴングを鳴らす」


「せいぜい悔いのないようなにか話し込んでろ。思い出話をな」

ヤマ・マサカツは下の2人に言う。




「((俺のカラテ、奴のカラテ、何が違う。いや、そんなことはどうでもいい。今回の件で俺はケジメ、もしくはセプクかもしれん))」

「((ならばいいだろう、全力で挑もう))」


「なーに、物思いふけってんだおまえは」


インターラプターは首をならしながらサラマンダーと一定の距離を保つ。



「いいか、出し惜しみはなしだ。俺も全力で行かせてもらおう」

「ああ、それでいい。それでこそオマエだ」

「へへへ、お誂えの舞台、すばらしい弟子どもに囲まれて」

「タチアイニンはスパルタカス、ニンジャスレイヤー。これはこれは豪華なことだ」

「オマエ、幸せモノだぜ?サラマンダー」

「そうだな、それに関しては同感だ」




「やりたくてウズウズしてんな?」

「当たり前だ」




二人の間にカラテによるオーラが充満する。
観客は離れているため影響は少ないがたまに失神するものがいた。





「いきなりおっぱじめるのもいいが」


「ああ、そうだ」




「「まずはアイサツからだ」」


「ドーモ、サラマンダー=サン」


「ドーモ、インターラプター=サン」
















「インターラプターです」

「サラマンダーです」








「始めッ!!!」



グワァアアアアン!!!




「イヤーッ!!」

「イヤーッ!!」

ZBAAAAAAAA!!!!

ドォンッ!!!!

インターラプターとサラマンダーのパンチが互いの拳にヒット!!
衝撃波が巻き起こる!!!



「死んで俺の中で生きろソウカイシックスゲイツ最強!!インターラプター!!」


「シックスゲイツ最強の門を砕いて見せろ!!サラマンダー!!!」


二人は同時にバク転!!

カラテを構えなおす!!!

今日はここまでな

月曜まで本スレは休みな

悲しいなぁ
というか本スレはってことは別スレがあるのか

>>211
前スレ

なしな(無慈悲)

せっかくの小ネタ


魔法少女(ニンジャ)

レッドブラックがまたダンジョンを掘り当てると、なんとその世界は地下に逃げたニンジャや秘密結社のアジトであった。

変なアイテムの力で2頭身になったあげく空も飛べるようになったマスタークソジジイはレッドブラックにあるものをわたす


「このステッキを使えば力が宿るぜ」

「おじいちゃんのマスコットverとか誰が得するの」

「うるせえ!」


ステッキをふるといつもの乳バンド&ホットパンツがヒラヒラした魔法少女服に!

「よし、この新しい服で悪い秘密結社を皆殺しにする」

「戦利品も回収しろよ!」


魔法少女(ニンジャ)レッドブラック
~ナチスvsブッダvsテンプル騎士団~



そして新たな仲間が…

「ママとパパとはぐれた」


「なんだこのマブい少女は!」

ナチス吸血鬼兵士だ!

「血を吸ってやるぜ~」

「武器がない、あっこれなら」


丸太!


「アバーッ!」

「はぁはぁはぁ」


※次の主人公のお話とは別です

明日2100辺り再開な

みんな気をしっかりもとうな


サラマンダー

体力450
ジツ380
カラテ180
速さ160
耐久160
カラテ気功100

パッシブスキル

アドレナリン

そのターン減った体力の半分ジツが回復する。
シッポキリと併用不可。

キアイタメ 0

体力20回復
カラテと耐久が5ターン20アップ

キアイタメ・ハード 30

体力40回復カラテ気功40回復
バステ解除
カラテと耐久が5ターン30アップ


シッポキリ 体力が0になったとき一度だけ体力を半分までもどし、
耐久-20になるかわりにカラテと速さが20あがる。

タタミケン ジツ35
カラテ技
カラテ×1.6+10ダメージを与える。+相手を1マス下げることができる
【カラテ振動波】を覚えていれば耐久を20下げる。(覚えている)
カラテ気功20で相手を麻痺させる

カラダチ ジツ30

カラテ~ワン・インチ距離で使える。
相手から食らうダメージ-30→-35
相手を次のターン終わりまで麻痺させる。
さらにカラテ気功20で相手の耐久を-20にする

ニカイ・タタミ・ケン ジツ40
カラテ~ワンインチ距離
カラテ×1.8+10カラダチ無効化
相手の耐久-25相手は1マス下がり、1ターン麻痺

サマーソルト・キック ジツ15

カラテ×1.3プラス10

コンマ判定で相手を空中に浮かせたままにできる。

ダブル・ポンパンチ ジツ20

カラテ×1.2+10

コンマ判定で相手を1ターン麻痺する。

ジェノサイド・カッター 50

カラテ×1.6+相手体力×20パーセント

空中で行った場合は相手の耐久-30計算

ヘブンスルー・キャノン 30

カラテ×1.3+10

食らわせた相手の体力の4割ダメージ

ザンエイ・ケン 10

カラテ×0.8+10

速さ補正+10
スリケン~カラテ

修羅  ライトニング・イポン   ジツ60

カラテ~ワンインチ距離
カラテ×2.0+相手の初期耐久×20%
相手の速さを3ターン-20にする。

さらに追加で

タツマキケン ジツ40


カラテ×1.4+10


アンブッシュ~カラテ


相手のパラメータを3ターン-20





アラシノケン 60


カラテ~ワンインチ


カラテ×0.4(成功時0.8)

の4回判定


成功判定が3回以上出た場合相手のカラテ・耐久-30


アラバマオトシ


カラテ×1.3+10

カラテ距離で使用可能


相手の耐久-30 5ターン


そして

??? 条件を満たせば開放


備えよう

ふとおもったが四部にアラクネー出たらどうなるんだと思った


するとこうなる


シックスゲイツ穏健派(最強)のガチで人肉のスシが食えるニンジャ


いつもどおりやな!

【創作ニンジャ】

ダンジョ・ニンジャ

チャドーをたしなみ、ハイクをたしなみ、
自分の領地のモータルやニンジャには優しく接する知識人なニンジャ。

あの男の聖誕祭を日本で始めて祝い始めたニンジャであり、
サンタクロースの赤装束は彼をモチーフにした説がある。
ソガ・ニンジャに嫌われておりめが行き届くナラ地方にいた。









欠点があるとすれば
⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛
⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛
(墨で塗りつぶされている)


そして彼は爆弾が好きなことくらいである。

迷宮のダンジョンじゃなく男女なのかしら
サンタクロースの元ネタ的には悪い子供は袋に詰めてお持ち帰りするし、ロリショタコンな?

>>231

ちなみに彼を知るソガ・ニンジャが言うには


ギリワン

だそうだ

弱点

義理高過ぎる人を見ると申し訳なさで平伏しそうになるから殺してしまう

「ソガのダチゼロ野郎くらい友達いない方だったらまだしも」

という落書きが古いトウダイテンプルに刻まれている

ちなみに彼が謀殺したニンジャはべらぼうにヤバイニンジャであったという

どちらかが生きる
どちらかが死ぬ




サラマンダー

体力450/450
ジツ380/380
カラテ180
速さ160
耐久160
カラテ気功100/100


【スリケン距離だ】
【インターラプターは呼吸を整えている】


「さぁ、きやがれ!!」




安価下2

攻撃

1カラテ(ワンインチ~カラテ距離で使用可能 繰り出した後一歩下がるか前へ出る事ができる)
2スリケン(カラテ距離~アンブッシュ距離で使用可能  移動の後スリケンを撃てる)
3ジツ・ワザ(どの位置からでも使用可能。使用後一歩下がるもしくは前へ出ることができる)

防御

1回避(攻撃を回避しつつ前へでるかうしろへ下がる)回避率は速さ×コンマ
2防御(下がらずにその場で防御する)
3カウンター(下がらずにその場でカウンター)
4ジツ
5わざとくらう(速さが0になりわざと攻撃を食らう)
共通

1相手に近づく(相手から1マス分距離を詰める 速さに補正がプラスされる)
2相手から離れる(相手から1マス分距離を離れる 速さに補正がプラスされる

ワザは>>222-223

すまない、書き方が悪かった

パッシブスキルは

アドレナリン

そのターン減った体力の半分ジツが回復する。
シッポキリと併用不可。



????

なんだすまない
安価下

ちなみに

サマーソルト・キック ジツ15

カラテ距離~ワンインチ

カラテ×1.3プラス10

コンマ判定で相手を空中に浮かせたままにできる。

ダブル・ポンパンチ ジツ20

カラテ×1.2+10

コンマ判定で相手を1ターン麻痺する。

空手距離~ワンインチで可能


ジェノサイド・カッター 50

カラテ×1.6+相手体力×20パーセント

空中で行った場合は相手の耐久-30計算

カラテ距離~ワンインチ距離

ヘブンスルー・キャノン 30

カラテ×1.3+10

食らわせた相手の体力の4割ダメージ

カラテ距離~ワンインチ距離で使用可能

ザンエイ・ケン 10

カラテ×0.8+10

速さ補正+10
スリケン~カラテ距離で使用可能

「スゥーッ…ハッ!!」

サラマンダーが気合をためた!

耐久とカラテが20アップ!5ターン!前進しながら!



「奇しくも考え方は同じってことか」


インターラプターの呼吸は神経を研ぎ澄ませる呼吸だ。
一撃、一撃でしとめるための集中力を高めている!

カラテと速さが3ターン20アップ!!


サラマンダー

体力450/450
ジツ380/380
カラテ180
速さ160
耐久160
カラテ気功100/100

サラマンダーバフデバフ

5ターン耐久とカラテ20アップ

インターラプターバフデバフ

3ターン速さとカラテ20アップ

【カラテ距離だ】
【インターラプターはカラテを構える】


「どうした?かかってきやがれ」

「ぬかせ!」


彼らの間には死の制空権が広がっている!!




安価下2

攻撃

1カラテ(ワンインチ~カラテ距離で使用可能 繰り出した後一歩下がるか前へ出る事ができる)
2スリケン(カラテ距離~アンブッシュ距離で使用可能  移動の後スリケンを撃てる)
3ジツ・ワザ(どの位置からでも使用可能。使用後一歩下がるもしくは前へ出ることができる)

防御

1回避(攻撃を回避しつつ前へでるかうしろへ下がる)回避率は速さ×コンマ
2防御(下がらずにその場で防御する)
3カウンター(下がらずにその場でカウンター)
4ジツ
5わざとくらう(速さが0になりわざと攻撃を食らう)
共通

1相手に近づく(相手から1マス分距離を詰める 速さに補正がプラスされる)
2相手から離れる(相手から1マス分距離を離れる 速さに補正がプラスされる

インターラプターパッシブスキル発動!!


やっぱりカラテがすき  30

カラテ距離でカラテ及びワザを使うとき早さ+20カラテ+10


「甘いぜぇ!!サラマンダー!」


「!!!」



安価下コンマ判定

奇数だとサラマンダーのパッシブスキル発動

パッシブスキル発動!!


「ハァーッ!!」


サラマンダーはやっぱりカラテがすきを覚えた!!


「なんだと!!?」


サラマンダーのパッシブスキル


サラマンダーラーニング 0

ワザおよび相手の細かな動き(一部のパッシブスキル)をまねする
そのワザの発動時にコンマ判定で奇数が出たら覚える。また、
覚えられなくとも次に同じワザをくらうとき、ダメージが減る場合がある
一部のパッシブスキルは覚えられない。



サラマンダーの両手がインターラプターを貫く!
ダブル・ポン・パンチだ!!

「グワーッ!!」


インターラプターに101ダメージ!!


安価下コンマが奇数の場合インターラプターはひるむ(麻痺】

「やるじゃあねえか……」

インターラプターはひざをついた!!


次のターン【カラテおよび 攻撃ワザは使えそうにない!】


「フゥーッ!!」



ウオオオオオオオー!!


「オヤブンのダブル・ポン・パンチを食らっても平然としているだと……」

「化け物だな……」


サラマンダー

体力450/450
ジツ360/380
カラテ180
速さ160
耐久160
カラテ気功100/100

サラマンダーバフデバフ

5ターン耐久とカラテ20アップ

インターラプターバフデバフ

3ターン速さとカラテ20アップ

【カラテ距離だ】
【インターラプターはひざをついている】


「なかなかいいカラテをするじゃあないか」

((なんだ、なにかおかしいぞ、コイツの余裕は))


彼らの間には死の制空権が広がっている!!




安価下2

攻撃

1カラテ(ワンインチ~カラテ距離で使用可能 繰り出した後一歩下がるか前へ出る事ができる)
2スリケン(カラテ距離~アンブッシュ距離で使用可能  移動の後スリケンを撃てる)
3ジツ・ワザ(どの位置からでも使用可能。使用後一歩下がるもしくは前へ出ることができる)

防御

1回避(攻撃を回避しつつ前へでるかうしろへ下がる)回避率は速さ×コンマ
2防御(下がらずにその場で防御する)
3カウンター(下がらずにその場でカウンター)
4ジツ
5わざとくらう(速さが0になりわざと攻撃を食らう)
共通

1相手に近づく(相手から1マス分距離を詰める 速さに補正がプラスされる)
2相手から離れる(相手から1マス分距離を離れる 速さに補正がプラスされる

「関係ない!!俺のカラテを食らえ!!」


サラマンダーは腰をひねる!!タタミ・ケン……いや、これはニカイ・タタミ・ケンの構えだ!



「俺のカラテ……ねぇ」




「はっはっは!なら俺もパクらせてもらおうか!!」


インターラプターの両腕は   【中腰にあった】



「!!?」



「あの野郎!!まさか!!」



安価下コンマ判定 インターラプターの早さ+20このコンマより安価したこんま+サラマンダーの速さが高ければ無効化

「イヤーッ!!!」


サラマンダーのニカイ・タタミ・ケン!!

「グワーッ!!ミスった!!」




((だが、【コツは掴んだ】))

インターラプターは155ダメージ!!

インターラプターはスリケン距離まで下げられ!
1ターン麻痺!!【カラテによる攻撃ができない! 攻撃が!】
さらに耐久-25!!




「よし!!入った!!」






「ははははははははは!!!!」


パッシブスキル!!


真・殺人者の快楽

現在のデバフを無効化し、
カラテと速さと耐久が20あがる
体力半分以下で発動
体力が130回復
カラテ振動波によるワザの追加補正可能


「最高だ!!最高だぜサラマンダー!!!もっとやりあおうぜ!!もっともっと!!」

インターラプターは頭から血をながしながら笑っている!!
麻痺も回復している!!




「フン、その調子がいつまで続くかな?」





「あの野郎……【合わせやがった】」


スパルタカスは舌打ちをした

■しばらくせきはずしな■

さいかいな


体力450/450
ジツ320/380
カラテ180
速さ160
耐久160
カラテ気功100/100

サラマンダーバフデバフ

5ターン耐久とカラテ20アップ

インターラプターバフデバフ

3ターン速さとカラテ20アップ
全て20アップ
カラテ振動波によるワザの追加効果可能

【カラテ距離だ】
【インターラプターは大の字に手を広げている】


「ほらうってこいうってこい」

((何だこの余裕は))


インターラプターの行動がつかめない



「センセイ楽しそう。でもサラマンダー=サンを確実に殺しに掛かりそうですね……」

安価下2

攻撃

1カラテ(ワンインチ~カラテ距離で使用可能 繰り出した後一歩下がるか前へ出る事ができる)
2スリケン(カラテ距離~アンブッシュ距離で使用可能  移動の後スリケンを撃てる)
3ジツ・ワザ(どの位置からでも使用可能。使用後一歩下がるもしくは前へ出ることができる)

防御

1回避(攻撃を回避しつつ前へでるかうしろへ下がる)回避率は速さ×コンマ
2防御(下がらずにその場で防御する)
3カウンター(下がらずにその場でカウンター)
4ジツ
5わざとくらう(速さが0になりわざと攻撃を食らう)
共通

1相手に近づく(相手から1マス分距離を詰める 速さに補正がプラスされる)
2相手から離れる(相手から1マス分距離を離れる 速さに補正がプラスされる

両者パッシブスキル発動!!

やっぱりカラテすき



「イヤーッ!!」

サラマンダーが中段横蹴り!!


「さすがオヤブン!!ハヤイ!!」

「いけーッ!!」

サラマンダーは思案する

((カラダチ狙いか?ならば、フェイントしつつ、その構えを解いて))

「ハハッ」





そんな延びきった足を出してくるなんて






悪手だぜ?お前


インターラプターが両手を広げた状態から拳をまっすぐ【延びた足に迫る】

つま先がモロにインターラプターに入るが浅い!!


「!!!」

このワザは……!!!



かつてネオサイタマでインターラプターと戦ったときのことを思い出す。
あと一撃入れれば倒せると思った矢先、カラダチの構えもしていなかったインターラプターが繰り出してきたのは……







「カラダチケン!!!!!」



バァンッ!!


「グワーッ!!!!」

インターラプターの延びきった足を起点にカラテ振動波が走る!!

カラテ気功を30つかうことで【追加効果は無効にできそうだ

無効にしますか?
安価下2

追加効果の【麻痺】がなくなった!しかし!


「グワーッ!!」

サラマンダーに114ダメージ!!


「アイテテテ」


インターラプターはカラダチケンによるカウンターによってダメージ-30!

43ダメージ!!


サラマンダーはパッシブスキル アドレナリンでジツが57回復!!


「ハァーッ、ハァーッ」

「どうだ?小技もバカにできな」

「うるさい!!」

「あん?」

「貴様を完全に葬るにはやはり、やはりチャドー奥義しかない!!」


「貴様まであの耄碌と同じコトを言うか!!」


サラマンダーはかつて自分の師に伝えられた言葉を思い出す



『1発の力に頼ろうとするな1000発のスリケン、1000のチョップを行うのだ』

『チャドーだ。俺はチャドーが使いたいだけだ!一撃必殺!!1000発?まどろっこしいわ!!』

『たわけ!!』



「貴様にチャドーを繰り出してやる!!」


「……」

インターラプターはカラテを構える



安価下2


【カラテ距離だ】
【インターラプターは無表情で拳を中腰姿勢に出す】

【サラマンダーに新ワザフラグがたちました】


「我がチャドーで!!」

「そうかい……」

安価下2

攻撃

1カラテ(ワンインチ~カラテ距離で使用可能 繰り出した後一歩下がるか前へ出る事ができる)
2スリケン(カラテ距離~アンブッシュ距離で使用可能  移動の後スリケンを撃てる)
3ジツ・ワザ(どの位置からでも使用可能。使用後一歩下がるもしくは前へ出ることができる)

防御

1回避(攻撃を回避しつつ前へでるかうしろへ下がる)回避率は速さ×コンマ
2防御(下がらずにその場で防御する)
3カウンター(下がらずにその場でカウンター)
4ジツ
5わざとくらう(速さが0になりわざと攻撃を食らう)
共通

1相手に近づく(相手から1マス分距離を詰める 速さに補正がプラスされる)
2相手から離れる(相手から1マス分距離を離れる 速さに補正がプラスされる

「イヤーッ!!」


サラマンダーはその場で高速回転!!1回転!2回転!3回転!



『オマエは一撃一撃の重みを知らん』

『やたらめったらチョップするだけで敵が殺せるわけがないだろうが!』


4回転!5回転!


「ウオオオー!!!オヤブーン!!」


「ヌウ……アラシノケンまで……」


6回転!7回転!!



『水滴は1000回、10000回滴り落ちることで石を穿つ』

『だからなんだというのだ!』


6回転!7回転!!

「サラマンダー」


8回転!9回転!!


「たしかに強力なワザは防ぎようがないかもしれないし、ツヨイかもだ。俺のザムラカラテもそうだ」


10回転!11回転!!

「だがそのアラシノケン。俺も見ていたんだよ」


12回転!!13回転!!




「これはきまったか……? アラクネー?」

「いえ、これは 『悪手』です見てください」



「センセイが動きます。」





「くらえ!!サラマンダー=サン!!!」





ガキッ




「え?」


サラマンダーのアラシノケンは






中腰姿勢から拳を下に打ち付けたインターラプターによって止められた

「なぜ……なぜ止め」


「コマの止め方を聞くイディオットかオメーは!!!」


よくよく見るとインターラプターの構えは……古代ローマカラテ獅子の構えそのもの!!それにカラダチを取り入れている!!


「カラダチ・レオ!!!」


インターラプターの拳がサラマンダーに迫る!!


「グワーッ!!!」


サラマンダーに60ダメージ!!!


「オヤブーン!!!」

「な、なぜ止められたのだ!?あれはたしかにスゴイ勢いでは」

「その勢いなんです。パーガトリー=サン」

「テンリュウ=サン……??」


タツマキケン、アラシノケンの弱点はその回転を静止させられることです。
もちろん、並大抵のカラテじゃ防ぎようがありません。
ですが彼の使ったのは獅子の構えにカラテ振動波を組み合わせた奥義。

体の一部に吸い付かせ、勢いを止めることは可能なはずです


「なんと……勢いのあるコマがただの段差にひっかかりリズムをくずすがごとく……」

「ええ」



「オヤブーン!!」

「しっかりしてください!!」




「バカな……チャドーが……チャドーが……」




「サラマンダー、テメェセンセイとかいたりしなかったか?基礎はだいじって言われなかったか?」

「ヒサツ・ワザはいいけど見え見えなやつは対策しやすいんだよ!その辺ザムラカラテホント容赦ない」

「ヌゥーッ!!」



((どうする……奴め、獅子の構えを会得したか……ならば俺も……いや、だめだ。賭けに等しい。なぜ獅子の構えを奴は……?ハッ))



サラマンダーはスパルタカスを思い出す


((スパルタカスとスパーリングをしていたな……?なんということだ……体で覚えたか))

((獅子の構えは上中下に対応するカラテ……ジェノサイド……だめだ、あれはタメがある。ポン・パンチ。はじかれる……純粋なカラテをすばやく繰り出すくらいじゃないと……だがあの両腕に))



((すばやく……?))


安価下コンマ69以下でサラマンダーひらめく

「すばやさ……基礎……」





サラマンダーに過去の情景が思い出される!!


『強くなりたい、俺は強くなりたいんだ!』

『それはいいから傷の消毒を受けよ。まったく、ニンジャソウル憑依者にしては山篭りとは珍しい奴よ』

『俺に力がないから!俺に……畜生!!!』

『……』




『イヤーッ!イヤーッ!!』

『マキワリはあと100回だ!集中し、一回一回に魂をこめよ!』

『ハイ!!』




『アンサラー、オマエどこに?こんな時間に』

『私は私の道を見つけた。サラバだ』




『アンサラー……イッキウチコワシだなんて』



『強くなれば、強くなればカネも、女も、好きなだけだ!強く!強く!!』



『イヤーッ!!イヤーッ!!』

『サラマンダー!!魂をこめよ!!』

『もう1万個おわったのに?』

『実質ゼロだ!!魂がこもっていない!!』




((一撃一撃))


((がむしゃらにたたきこめば相手は死んでいた))


((時には大技を使って))



『基礎を忘れるな。サラマンダー。ここから出て行く前に言っておくぞ』


……


『いつかオマエに、オマエを練磨する相手が現れれば……』


……セイ……


『一撃の魂、そして』



センセイ……


『インストラクション・ワン』

サラマンダーはパッシブスキル


基本基礎を会得した



通常のカラテおよびあるワザを使用する際速さが+20になり
威力が1.2倍される





「来いよ!!サラマンダー!!」


「……」



((センセイ…… アノヨいったら叱られてやるよ))



((だから今だけは))


((最高の相手とのカラテを))


サラマンダーは両手をクロスし、一気に両手の腰へと引きおろし、
カラテを構えた。基本基礎のカラテの構えだ


「サラマンダー……オマエ」

「いくぞ」

体力276/450
ジツ380/380
カラテ180
速さ160
耐久160
カラテ気功100/100

サラマンダーバフデバフ

5ターン耐久とカラテ20アップ

インターラプターバフデバフ


全て20アップ
カラテ振動波によるワザの追加効果可能

【カラテ距離だ】
【インターラプターは再び獅子の構えをとる】

【だが、いまなら、今思いついたワザなら】

安価下2

攻撃

1カラテ(ワンインチ~カラテ距離で使用可能 繰り出した後一歩下がるか前へ出る事ができる)
2スリケン(カラテ距離~アンブッシュ距離で使用可能  移動の後スリケンを撃てる)
3ジツ・ワザ(どの位置からでも使用可能。使用後一歩下がるもしくは前へ出ることができる)

防御

1回避(攻撃を回避しつつ前へでるかうしろへ下がる)回避率は速さ×コンマ
2防御(下がらずにその場で防御する)
3カウンター(下がらずにその場でカウンター)
4ジツ
5わざとくらう(速さが0になりわざと攻撃を食らう)
共通

1相手に近づく(相手から1マス分距離を詰める 速さに補正がプラスされる)
2相手から離れる(相手から1マス分距離を離れる 速さに補正がプラスされる

インストラクションワンにして培った集大成のワザ

「イヤーッ!!!」


「無駄だ!サラマンダー!!」

インターラプターの右拳がサラマンダーの左拳をはじく!
そしてインターラプターの左拳がサラマンダーをとらえ

((グッ、けっこういい左ストレートだったみたいだが))

「イヤーッ!!」


((!?))


初めからはじかれることはわかっていたかのようにサラマンダーの右足がインターラプターの左足に迫る!

((あぶねえ!これがフェイントだっ))

「イヤーッ!!」

((ハヤイ!!?))

今度はサラマンダーの右腕ががら空きになったインターラプターの左肩を貫く!と同時に体制がわずかにずれたインターラプターの鳩尾にインターラプターの右足が膝蹴り!!

「グ」

「イヤーッ!!!」

そして今度は左足でインターラプターの右足をローキック!そして間髪いれず左手でインターラプターの右肩を貫く!

この殴打の秒間!わずかに0.4秒!!


((手数が多すぎて、防ぎようがない上に集中できねえ!!おまけに!!))


((どこを打たれるかわかっているのに違う場所にすばやく叩き込まれるからあせっちまう!!))


((おもしれえワザ使いやがる!!))



「お、オヤブン?あんな、あんなワザを持っていたなんて!!」

「なんたる神々しさ……そしてあの軌道は……メビウスを記している!!」


ウオオオオー!!!


「要は手数によるすばやく鋭い攻撃を相手が立っている限り続けるシンプルなワザか……」

「だが、シンプルゆえに隙がない。ましてや間髪入れているからな」

「ですネー……」



「イヤーッ!!」

サラマンダーが最後の一撃をインターラプターの鳩尾にたたきこむ!


「グワーッ!!!」


インターラプターはスリケン距離まで吹き飛んだ!



「カラテ……」


サラマンダーは荒く息を吐きながらしゃべろうとする



「カラテ・リンネ!!!!」

カラテ・リンネ 80(初回だけ0)

カラテ距離~ワンインチ
カラテ×2.2+30


右肩に左ストレート、腹部に右手で鳩尾、右足で左足のひざを砕き、
左足で右足をローキック、胸に左手で掌打、右手で頭を殴りぬける。

だが、これはあくまでも一例であり、臨機応変にかえる事ができる。
起点を見出せば出せるワザ。無限大のマーク状に相手の体に叩きこむ。



これを幾度となく繰り替えす。相手がひるむまで。
いや、相手が死ぬまで。終わることのない基礎のカラテのロンド。
防御した箇所の次の箇所がねらわれるため【防御ワザ】は無効になる
相手のパラメータは20下がる
そしてスリケン距離まで下がる


インターラプターに……


258ダメージ!!さらにパラメータを20下げた!!


「はぁ……はぁ……」



「ヤッター!!」

バンシーが大手を振って喜ぶ!!



「龍の構えに似て……いや、違うな。龍の構えは遮二無二拳を繰り出すワザ……一定の場所を足や拳で打ち続けるってのはめんどうなことだ」

「ったく、面倒なカラテ使いはインターラプターだけで十分だってのに」

スパルタカスはにやけながらバーボンを煽った




インターラプターは仰向けに倒れている


ざわ…… ざわ……


「け、決着な?」


「う、ウオオオー!!!」



観衆が大声をあげ








「ハーーハハハハハハハハハハハハ!!!!!」


「アッハッハッハッハッハッハッハッハッハハハハ!!!!!!」



「俺は!!俺はこんな!こんな殺し合いを待っていた!!!!」


インターラプターが起き上がる!!


パッシブスキル!!




ザムラカラテ・必滅の構え

体力100以下0以上で一度だけ発動

現在のバフデバフを無効化し、
体力150回復、
カラテ+40、速さ+30 耐久-30
ワザ威力1.2



インターラプターが肩や足がひしゃげつつ、血を流しつつ、
なおもザムラカラテの構えをとる!!


「最終、最終ラウンドだ!!オマエも!オオワザ来いよ!!オマエのカラテで!!おまえのそのカラテで!!」

「ああ!!!」


体力276/450
ジツ380/380
カラテ180
速さ160
耐久160
カラテ気功100/100

サラマンダーバフデバフ

5ターン耐久とカラテ20アップ

インターラプターバフデバフ




【スリケン……いや、カラテ距離だ。二人は互いに近寄った】
【インターラプターは大きく息を吐き、殺意をたぎらせ最高のワザをはなとうとしている】




「みせてやるぜ!!ザムラ・ダンス!!」

「インターラプタァァァァ!!!」

安価下2

攻撃

1カラテ(ワンインチ~カラテ距離で使用可能 繰り出した後一歩下がるか前へ出る事ができる)
2スリケン(カラテ距離~アンブッシュ距離で使用可能  移動の後スリケンを撃てる)
3ジツ・ワザ(どの位置からでも使用可能。使用後一歩下がるもしくは前へ出ることができる)

防御

1回避(攻撃を回避しつつ前へでるかうしろへ下がる)回避率は速さ×コンマ
2防御(下がらずにその場で防御する)
3カウンター(下がらずにその場でカウンター)
4ジツ
5わざとくらう(速さが0になりわざと攻撃を食らう)
共通

1相手に近づく(相手から1マス分距離を詰める 速さに補正がプラスされる)
2相手から離れる(相手から1マス分距離を離れる 速さに補正がプラスされる


カラテ・リンネ

「ザムラ!!ダンス!!!!」

インターラプターがサラマンダーに急接近!!
そしてカラテを次々と繰り出す!!


「イヤーッ!!」

これを相手するはサラマンダー!!


「イヤーッ!!」

「イヤーッ!!」

「イヤーッ!!」

サラマンダーは いや、インターラプターとサラマンダーは互いに拳によるカラテのみならず、
小足、抜き手を駆使し相手を翻弄する!!片方がはじき、片方が攻めると片方がはじき、片方が攻める!!


「楽しいな!!インターラプター!!」

「ああ!!楽しいな!!サラマンダアアアア!!!」


サラマンダーの右ストレート!から変形した肘うち!それをインターラプターは肘で受け止め、
受け止めた肘で逆水平チョップ!!しかしサラマンダーはひざを蹴り相手のバランスを崩す!
チョップ不発!!サラマンダーは空いた手で失敗チョップをひねりあげようとするも、
それをインターラプターは頭突きにて対応!!だがサラマンダーは目を見開いたまま頭突きを返す!!

「「グワーッ!!」」



すさまじいカラテ応酬!!
血が飛び、カラテが溢れ、狂気であり熱気であるカラテに当てられ観客は集団NRSも忘れただただ見入っていた!!


「ウオオオーー!!!」

「もうどっちが勝ってもかまわねー!!!」


「サラマンダー!!サラマンダー!!サラマンダー!!」

「インターラプター!インターラプター!インターラプター!!」




ただただ神前試合のごとく神聖なカラテを前にニンジャも、モータルも、リアルニンジャもただただ見入っていた。


「俺に、俺にハイクの力があれば……このすばらしい光景を……残せるのにッ」



「拳と拳  互い打ち合う 殺し合い  されどその光景  舞踊が如く」


((タンカ……!?このタンカは!))


シャドウウィーヴは詩の主を見る。

テンリュウ……いや、ミチザ・ニンジャだ



「ただ見たものを、思ったものを、575に集約して詠めばいいのです」

「それだけで、戦士を称える歌になる」


「オオオオオオ……」

シャドウウィーヴはその場にドゲザ!

「センセイ!!センセイ!!」


((ああ、アラクネーか))



ついにサラマンダーの拳がインターラプターの嵐の如く拳をかいくぐり、右肩を手刀で貫く!

鮮血が溢れ、腱が切れる


そして始まる、カラテ・リンネが!!



「イヤーッ!!!」 「グワーッ!!!」 「イヤーッ!!!」

「グワーッ!!!」 「イヤーッ!!!」「グワーッ!!!」 

「イヤーッ!!!」「グワーッ!!!」「イヤーッ!!!」

「グワーッ!!!」「イヤーッ!!!」「グワーッ!!!」

「イヤーッ!!!」 「グワーッ!!!」 「イヤーッ!!!」

「グワーッ!!!」 「イヤーッ!!!」「グワーッ!!!」 

「イヤーッ!!!」「グワーッ!!!」「イヤーッ!!!」

「グワーッ!!!」「イヤーッ!!!」「グワーッ!!!」

「イヤーッ!!!」 「グワーッ!!!」 「イヤーッ!!!」

「グワーッ!!!」 「イヤーッ!!!」「グワーッ!!!」 

「イヤーッ!!!」「グワーッ!!!」「イヤーッ!!!」

「グワーッ!!!」「イヤーッ!!!」「グワーッ!!!」



((ザムラセンセイ))


((インターセプター))


((俺は幸せもんだなぁ))





「イイイイィィィヤァアアアア!!!」


サラマンダーの拳がインターラプターの鳩尾を……突き破る!!




((アラクネー))



((アリガトな))



「グワーッ!!……へへ……まいった。ギブアップだ」




「しょ、勝者……オヤブーン!!!」


バンシーが大声で告げる!!





インターラプター


体力530
ジツ360
カラテ200
速さ150
耐久150
カラテ振動波 130


パッシブスキル

殺人者のサボり癖

カラテと速さと耐久が30下がる
3ターンダメージを食らってないと発動



やっぱりカラテがすき

カラテ距離でカラテ及びワザを使うとき早さ+20カラテ+10


真・殺人者の快楽

現在のデバフを無効化し、
カラテと速さと耐久が20あがる
体力半分以下で発動
体力が130回復

ザムラカラテ・必滅の構え

体力100以下0以上で一度だけ発動

現在のバフデバフを無効化し、
体力100回復、
カラテ+40、速さ+20 耐久-20
ワザ威力1.2


ザムラの呼吸 0

カラテと速さが3ターン20アップする
体力が20アップ

タタミケン ジツ30
カラテ技
カラテ×1.6+10ダメージを与える。+相手を1マス下げることができる


カラダチ ジツ25

カラテ~ワン・インチ距離で使える。
相手から食らうダメージ-35
相手を次のターン終わりまで麻痺させる。


獅子のカラダチ ジツ40

カラテ~ワン・インチ距離で使える。
相手の攻撃に対応し、相手から食らうダメージを-50にする
相手からのデバフを受けない。
相手は自分に食らわせたダメージの半分ダメージを与えられ、
パラメータが30下がる(5ターン)
だが基礎の集合体みたいなカラテやワザに弱い

ニカイ・タタミ・ケン ジツ40
カラテ~ワンインチ距離
カラテ×1.7+10 →カラテ×1.8+10
カラダチ無効化
相手の耐久-25
相手は1マス下がり、1ターン麻痺

ツヨイ・タタミ・ケン ジツ60
カラテ×1.8+15
相手の耐久-40
相手は1マス下がり1ターン麻痺

カラダチ・ケン ジツ40
カラテ~ワンインチ距離
相手から食らうダメージ-30
カラテ×1.2+10
カラテ振動波を30使い相手は麻痺する

タタミ・バリ ジツ80(必滅の構えのときは半減)
カラテ×1.9+15
相手の耐久-40 三ターンのみ
相手はその場に1ターン麻痺

ザムラ・ダンス ジツ100(必滅の構えのときは半減)

カラテ×2.0+10

スリケン~ワンインチ

急接近しつつラッシュ→回転しながら小足や抜き手で相手の四肢にダメージ→タタミケン

相手の耐久・カラテを-40
相手は1ターンその場に麻痺


隠しパッシブスキル



六門最強の誓い

殺人者のサボり癖がなくなる。
最高の相手にサボるわけにはいかない。

今日はここまで

次回

シャドーコン・エピローグ


及び


◆最強六門ヒガン参り◆


全く関係ないが

もう次の主人公は記憶なくしたリアルニンジャでいいかな……ダメかしら
君たちのリアルニンジャ案プラス私のニンジャ案をコンマ判定な感じに

ダメかしら

新たなニンジャ名鑑がアンロックされました


ニンジャネーム


ソウカイシックスゲイツ


???

ムッハッハッハッ秘密だ

2130な

お悔やみ会場はこちらです


あ、そうそう
次の主人公は男でも女でも大丈夫な

ちょっとユニコォーンの On your Mark 聞きながら書くので時間掛かるかもしれない(なきそう)

男でも女でもってのはいつもどおりのキャラメイクな(性別)

さいかいな



◆シャドー・コン~エピローグ~◆



ウオオオオオオー!!!


NRSもない、ただただ目の前のカラテ応酬とその決着にモータルも、ニンジャもリアルニンジャも賞賛していた。


任務を遂行しようと一歩踏み出すブラックドラゴンの耳元で小さくダマラッシェーと呟くリアルニンジャの声。
ブラックドラゴンは身動きが取れない。


「勝者と敗者。それ以前に好敵手同士。最後の語らいくらいさせてあげてもいいでしょう」

「それが嫌なら消し炭にしますよ」

「」

「気絶したか」

「ドラゴンになにを!」

バチィッ

「ンアーッ……刺激的」

バタッ


「うっ、ぐぅ、ヌゥーッ!!」

シャドウウィーヴは嗚咽を漏らしながらハイク用の紙をくしゃくしゃにする
書けない。あの情景を自分の筆で書きたいのに書けない。
自分が記すのは暗黒のハイクだ。欺瞞、憤怒、反抗、マイナスしか書けない


「闇なくば光なしです。目の前の光を理解できたのであれば、大丈夫。いずれ書けます」

「ありがたきお言葉……」


((ああ、欺瞞、高慢、欲望、さまざまなマイナスを抱えた生き物。モータル))

((そんな彼らでも、私やニンジャと同じく目の前の光景をすばらしいと理解できる))

((だからこそ、モータルもバカにできない。すばらしい。))


((あざ笑うお前とは違ってな。ソガ。))


「ヌゥーッ、汗臭いというのに!なぜ泣けてくる!!ヌゥーッ!!」

鼻水をたらしたパーガトリーにそっといい布が差し出される

「チーン!!! ふう、すっきり。大儀であるぞ……アナヤ!?」


いい布はテンリュウの服の裾だった!

「おかまいなく、パーガトリー=サン」

彼は悪気なく笑った

「アナヤアアア、違う意味で泣けてきた!」





サラマンダーはゆっくりと拳をひきぬき、インターラプターをタタミに横たわらせる。

「アァ……へへっ、オイ、暗いぞここ。いつ電気消した?」

「お前……」

サラマンダーはインターラプターを見る。
頭以外ニンジャ装束ごと強烈な衝撃を受けつづけたせいで血肉交じりのボロ雑巾と化していた。

「センセイ!!」

「オヤブン!!」

「サラマンダー=サン!!」


それぞれの弟子の声が聞こえる。
サラマンダーはそれらを見上げ、一瞥する。


「オイ、インターラプター。お前の弟子が来てるぞ」

「ハハッ、何いってんだ。アイツなら先にヒガンに行ってるだろうが」

そう言いながらインターラプターはアラクネーの声がした方向にウィンクをする。

「! ……ああ、そうだな」



「センセ……モガッ」

「気持ちはわかる、だがこらえろ」

ダークニンジャがアラクネーの口を押さえる。
その手に滴る涙の温かい温度を感じる。



「ハァッ!ハァッ!!ハァッ!!」


また、懐かしい声が聞こえてきた。


「バンシー=サン!ミラーシェード=サン!!オッサンは!!インターラプターは!!」

「ここの真下だ。まだ死んではいないが……長くはないな」

「オッサン!!」


「へへへ、ソニックブームの声が聞こえやがる。お前、ホントいい掘り出し物連れてきたよな。アリガトウ」

「らしくねえコト言ってんじゃねえ!!おい手当て!!」


「いらねえ!!! はは!!これでいい!!これで!!」


ソニックブームは乱れたリーゼントも直さずに笑顔のインターラプターを見て歯軋りをする。


「この……バカ……ザッケンナコラー……」


「へへへ、まさかこのやりとりも、大スクリーンに映ってたりしないよな」

「残念だったな、見えないだろうがごらんの通りだ」



シャドー・コン会場は拍手に包まれていた。
生と死をのぞむ退廃的な輩たちが送るのは二人のカラテ強者に対するスタンディングオベレーション。


「ワオ……これは健全なスポーツなんかじゃあねェってのによ……」

「光栄に思え、お前はそうされるだけの権利はある」

「嬉しいねェ」

「オイ」

スパルタカスがサラマンダーに向かってIRC端末を投げ渡す。

「ソイツに電話だ」

「電話?」












『さっさとインターラプターに変われ!!だれだ貴様!!バカ!!』

「アア……いっけねぇ。まだアイサツしてなかったな」












サラマンダーはそっとインターラプターにIRC端末を近づける。


「ドーモ、坊ちゃん。負けました。ハハハッ」



ラオモト・チバのオフィス


「負けました……だとッ……お前ッ……ジョークだったら許さないぞ!!」


ラオモト・チバはグンバイをへし折る。
その光景を見ているのはかすかに震えるネヴァーモアと


なぜかかすかに震えるアガメムノンだ。



「ジョークもなにも……へへ、お互い満足したカラテの結果。腹に穴が開いちまったしぼろ雑巾だ」

「お前……ッ 死ぬなよ!裏切りだぞ!!絶対に死ぬなよ!」

「裏切りじゃあないですよ。俺は死ぬことでちょっと一仕事できちまった」

「一仕事だと……?」




「アノヨのラオモト=サンにアンタの息子は最高だ。ソウカイヤバンザイ ってな」

「ラオモト=サンだけじゃねえ、ゲイトキーパーのオッサン、他のシックスゲイツ、散っていったソウカイヤのやつらに」


「ソウカイヤバンザイ!! ってさ!!」


「ハハハハハハハ!!」








「……ッお前はッ!!お前はーッ!!」

「絶対にだぞ!伝えろよ!!切るぞ!!」

「オタッシャデー!!」


「ハイ、オタッシャデ」




チバがIRCを握り締めたままデスクを殴る。手には血がにじみ出る。

いつもならばネヴァーモアが処置するために近づくのだが、
今回は無理だった。


ネヴァーモアは奥歯をかみ締めながら涙を溢れさせていた。


一方、アガメムノンはこらえきれなくなったか部屋の外に出て




「クスッ ハハハハ……クックッ」




邪魔者の一人が消えたことを喜んだ

「ホラ、返せ」

サラマンダーはスパルタカスにIRC端末を投げてよこす。


「最後まで世話になったなァ……スパルタカス」

「バカめ、お前。こんなところにスパルタカスがいるわけないだろ」

「ハハッ、そうだな。ありがとうよ、スパゲティ」

「そうだ、それでいい。スパルタカスにダチなんていない。王者は孤高だからな」


スパルタカスは立ち上がり、インターラプターにオジギをする。


「あばよ、友よ。アノヨで鍛えてろ」

「ああ、そうする。オタッシャデー」



スパルタカスはそのまま歩いて帰る。
警備用クローンヤクザは彼を邪魔せず首だけを落としている。




「もう、未練はないか」


「お前と雑談してねえ」

「もう何度したと思ってるんだ。お前」

「ああ、そうだないっぱいしたな。カラテ」


サラマンダーがインターラプターの首筋にチョップをいつでも落とせるよう準備をしている。


目から血涙が滴っている。


「おい、本当に生きるつもりはないのか?未練は!カラテは!!」

「そうさなぁ。それじゃあいつかアノヨでアラクネーに会ったら言ってくれ」

「自分で言えばいいだろ?お前が先に行くんだし」

「そうだな……」


すこし恥ずかしそうにインターラプターが口ごもる


((センセイ……センセイ……))


「声は出すな、でも。我慢はするな」


((ダークニンジャ=サン……))


「なるほど、俺もこんなに泣けるのだな」

ダークニンジャは目頭を抑える。



「ゴホン、よし、それじゃあ言うぞ。アラクネーに言う予行練習だ」

「アラクネー!!」


「お前と会ってすげえ楽しい人生になった!そんでもって俺のザムラカラテの意味もあった!!」


「せめてアノヨにくるならもっとカラテしてから来いよ!!できれば夫婦いっしょにこいよ!!」


「最高だった!!アリガトウ!アリガトウ!!アラクネー=サン!!」



崩れ落ちるアラクネーをダークニンジャはそっと抱きかかえる。



「へへへ、変だな。アノヨで会ったときの練習だってのに、アノヨに来るなら~ってさへへへ」



「おっと、もう一人言い残している奴がいたな。オメーだよサラマンダー」


「手短にしろよ……抑えきれないんだよ!!」

それはカラテか、両まぶたか。どちらを指しているのか。




「ザイバツグランドマスターサラマンダー=サン。 オメーはその、なんだ。パクリ野郎だけどスジがよすぎるから俺と対等に戦えました」


「でも、あれだ。ワザってのは教わって、その中から自分なりに編み出すのはもっとタノシイ。ザイバツよりずっとな」


「もっとも、アノヨに来るころには俺はもっとカラテしてスーパーインターラプターあたりになるからな!」






「サヨナラは絶対言わねえからな!どうせお前俺より弱いからすぐ死んじまう!!」

「死ぬわけないだろ……今お前に勝っただろうが……ッ!!」

「あっ、そうだな……。  へへへ、そうだった」






「でも絶対、サヨナラは言わねえ……ぜった…い……」


「インターラプター?」


インターラプターの体から徐々に淡いエクトプラズム光が漏れ出す。
ニンジャスレイヤーは泣きじゃくるモミジを抱えながら黙ってそれを見ている。


((いつぞや、衰弱死したニンジャの死に様を見たことがある……まさにあれか))








「センセイ!!!」





こらえ切れなかったアラクネーの声が会場にこだまする。



「オタッシャデ!!ずっともっと後に私も行きますんで!!オタッシャデー!!」

「へ……相変わらず……律儀な……やつ……」


「インターラプター!!」

サラマンダーはチョップ姿勢をやめインターラプターを抱える



「インターセプター……、センセイ……、アラクネー……、サラマンダー……」



「最高だった……ぜ…… アリガ……」



エクトプラズム光がひときわ大きく輝くとアンダーガイオンの天井を突き破るが如く空へむかって飛んでいった。
さながら、花火めいて




そしてインターラプターは事切れた。





「バカヤロウ……敵に感謝するバカがいるか……バカが!!」


サラマンダーは両目をつぶり、インターラプターの亡骸に対して深くオジギをした。
エクトプラズム光で観客たちが正気に戻ったのか、集団でシャドー・コン会場から出て行く喧騒が聞こえる。
だが、インターラプターにオジギをするニンジャたちは確かにいたのだ。
その中の一人はつぶやく、「忍」「殺」のメンポをつけたまま


「コトダマに包まれてあれ」




◆シャドー・コン~エピローグ~◆


終わり

◆最強六門ヒガン参り◆

「んっ……んーっ……」


青い空、白い雲がただよう一面の花畑にインターラプターは寝転がっていた。
さっきまでいた場所とは違うセイシンテキな雰囲気がただよう


「ふう、来ちまったなぁ。アノヨ」


ゆっくりと起き上がると向こうから様子を見にやってきたニンジャ二人と鉢合わせする


「ど、ドーモ!!インターラプター=サン!お、オフェンダーです!いつまで滞在を!?」

「ど、ドーモ!!スキャッターです!!で、できることなら手短に……」

「ハッハッハ!安心しろ!」


「これからずっとさ!ハイヤーッ!!」


インターラプターは二人にタタミケン!


「「アバーッ!!」」


二人は大の字に吹き飛んでいった!!



「はっはっは!!飛ぶ飛ぶ!! ん?」


向こうから飛んでくるニンジャがいた。
大きな凧には「ブザマ」「アワレ」「マケイヌ」「オツカレ」と書かれている。


「やっときたんですか、アンタ」

「お前……ヘリタコ!」

「ヘルカイト!!なに間違えてんですか!!わざとだろ!?」

「なるほど、お前がいるってことは間違いなくラオモト=サンはいるな!はははは!」

「ったく、案内するために俺がやってきたんですから。ハァーッ、胃が痛くなるなぁっと!」

「そこらへんの花を食うからだぞ」

「だれが食うか!!」

ヘルカイトの案内どおり先に進んでいくとひときわ大きなニンジャと全身をスキーウェアめいた格好で覆うニンジャがいた。


「ドーモ、久しぶりです。アースクエイク=サンとフロストバイト=サン」

「ドーモ。あんたが死ぬとはな」

「ドーモ。それにしては後悔してないな」

「ああ!お前のようにかっこいい死に方じゃなかったけどな!フロストバイト!」

「おかげであんたの寿命を増やしたからな!」

「ぬかすかこいつ!」

「いてえ!!カラテ振動波入りの拳骨やめろ!」


「なあ、インターラプター=サン」

アースクエイクがすこしさびしそうな顔で尋ねる。

「ヒュージは……」

「大丈夫だ、アイツは強くなったよ」

「そうか……  そうか」



アースクエイクとフロストバイトを連れてインターラプターは先に進む。
空にはヘルカイト





懐かしい顔ぶれに会う。

なんだかんだ頑張り屋だったバンディット、自分とけっこう競り合ってたサボター、
保育園で勤めたほうが成功したろお前?なプロミネンス。

そして



「ようやく来たか、無精者」

「そりゃないよゲイトキーパー=サン。まだビホルダーやソニックブームだっている」

「あいつらはまだ早い」

「そうですかいそうですかい。」


「よくやったな」

「ああ、アンタとラオモト=サンにはスカウトしてもらった礼があるしな。そりゃがんばるさ」

「ふふ、そうでなくてはな」


そしてインターラプターは見つける。

キューバ産葉巻をくわえ、アルマーニのスーツに身を包んだ男を。



「ムッハハハハハ!もうちょっと速く死ぬかと思ったぞ!!」

「あんたら、俺がいつ死ぬか賭けでもしてたか?大番狂わせだったろうな」


「そうとも、お前のせいで俺様は大負けだ!責任をとれ!」


ムッハハハハとラオモト・カンは笑う。


「その前にラオモト=サン」

「なんだ?」



「あのカス野郎。なんでこっちにいない?生きてるのか?あんな姿にされて」


「どうやらそうらしい。が、いずれ死ぬだろう。あんな奴が生きていることこそマッポーである」


「あんたが言うかね?ヤクザめ!」


「ムッハハハハハハ!!」




「チバ=サンに会ったぜ。安心しな、ソウカイヤは死んでない。1年か、3年か?いや10年以内にはアマクダリなんて糞組織つぶれちまってソウカイヤは蘇る」

「オイオイ、10年?10年もかかるのか?無能では?」

「何を言うラオモト=サン、10年も生きてるんだ。そりゃもう土台とかつくってあんたより磐石なソウカイヤの完成さ!!あいつだっているしな!!」

「ムッハッハッハ!!ポエット!!おまえあとで覚えてろよ!!」




「おっと、あと一言言わなきゃいけないんだった。息子さんにも絶対にやれよと言われたからな」

「ムッハッハッハハ!!!さっさと言え!!」





「ソウカイヤ!!バンザイ!!!」


他のソウカイヤのニンジャたちも口々に叫ぶ

ソウカイヤ!!バンザイ!!!



「ムッハハハハハハハ!!ムッハハハハハハハハ!!」


青く澄み切った空の下、ラオモト・カンの笑い声が響き、

インターラプターは太陽にめがけて拳を突き出す。
まばゆい光が照らす。



「あったけえな……これがお日様の真のあったかさか」




◆最強六門ヒガン参り◆

終わり

20分くらい休憩な



ズビーッ(鼻水)

スマヌ、今日はここまでな
すごい力を使ってしまった


ので、次の主人公決め案をぶちこんでみる


なんかタイプを選択するんすよ


1タタミ
2釣り(フィッシングではない)
3爆弾
4酒飲み
5その他(スレ民安価)


それでなんか覚えるスキルとかキャラが違ってくるんですよ
5以外(5は通常のニンジャ決め)

んで、パラメータ決めはコンマによってレッサーからアーチ補正がかかるみたいなかんじな


おやすみな(鼻水ズビー)

今日は休みナ


かわりに次のお話の新情報2な


それぞれ選んだタイプによって専用のアビリティを最初から持っているのな
3種類くらい



・ヤバイザル

サケに強い。飲み比べで負けることはないし、サケが苦手な相手でも楽しく飲ませることが出きる

・人心掌握

良くても悪くても相手の考えていることを察知し、望んでいる言葉が言えるようになる(選択肢が増える)

・武器鑑定

武器を多く扱っていたので大体の武器の真価がわかる、割高で売れたりもする


ちなみにスレ民安価で決めた場合はほかのタイプのアビリティから2つランダムでもらえる

今日も休みな

アビリティ案はぼしうちうな

すまぬの
明日の夜な

2000な

次の主人公の話でしつもんあるならどんどんな

今までのように何日までやるのか決まってます?

>>371
80日予定

乗り物って基本どんなのです?基本海上?

>>373
基本海上な
乗り物によって速さとかの補正がつく予定

ちょっとおくれます

161日目 朝
【ニンジャネーム】 アラクネー
【本名】 シドニー・ニシゾノ
【所属】 ザイバツ(グラマス候補生 階級 探索者)【死亡扱い】
【メンター】ジュゲム(略)リンリン
【派閥】イグゾーション
【娘】アラネア(イヴ)
【所持金】 54,350,404
【体力】 273/293+10
【ジツ】 177/209+5
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【サイバネ】30
【料理】126
【礼儀】115+6(チドリチャワン)
【クモ】 126+10
【人間性】98+5
【ザイバツ】25
【装備中の毒】 普通の毒

ボーナス
耐久に関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
速さに関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
カラテ(通常攻撃) をつかったときダメージ+10
ワザを使ったときダメージ+15



キョート城 会議の間!



グランドマスター全員及びロード・オブ・ザイバツそしてミチザ・ニンジャが勢ぞろいしていた。
ロードはけだるそうに椅子にもたれかかっている。
一方、サラマンダー、パーガトリー、ニーズヘグを除くグランドマスターは背筋をのばし緊張した面持ちだ。

そして先にあげた3人はゲシュニンよろしく縄で縛られている。

「さて、此度のアクシデント。どう申し開きするのかな御三方」

イグゾーションが口火を切った。
ここ最近はパラゴンがなぜか率先して発言をしないため、派閥の中でもトップであるイグゾーションが進行役を勤めていた。
彼の目じりには笑みが隠しきれていなかった。


「早急にドラゴン・ニンジャ=サンを”一応”管理するはずであったパラゴン=サン側に渡すのを渋々と遅らせ、あまつさえ」


イグゾーションはため息を一息ついたあと続ける。

「ニンジャスレイヤー=サン、インターラプター=サンの進入。スパルタカスとかいう謎のニンジャもだったか。”私”があらかじめ懲罰騎士であるブラックドラゴン=サンを動かしていなかったらどうなっていたことやら」


「結果的にインターラプター=サンの首ひとつ取れたからよかったじゃろ。のう、サラマンダー=サン」

「……」

サラマンダーは軽く会釈する。
しゃべることができないのだ。口には猿ぐつわをされている。
猿ぐつわをはずすまでは

「責任は自分にある、部下に咎はない!」

と喉がかれるほど叫んでいたためだ。
猿ぐつわをさせるよう指示したのはイグゾーションだ。
猿ぐつわをさせたままロードの前に連れてこられた理由は


狼藉を行った愚か者がいやしくも部下の命は助けてほしいと言う言葉を言わせないための配慮。



が本当の理由だが、イグゾーションは彼は何度も舌を噛み切ろうとしたから。と、うそをついた。
マイナス要素はできるだけ付随したほうがよいという考えだ。なんという非道!


「ヌゥーッ……」

パーガトリーは震えていた。

((どうすれば、どうすればよい!アーもう!どうにかして自分の罪を軽くすべきか!))

なぜ自分はあの争いの中に参加してしまったのか。
自分らしくもない。冷静に考えれば自分にとってプラスな部分がまったくない闘いではないか。
ケジメは必至である。


((……しかし))


あのときの闘いが本当に-だけだったろうか?
自分自身あの戦いにらしくもないが興奮していた。自分の殻を破り全力で強者とぶつかり合ったあの時間。
汗は流れるし血も流れたがすがすがしい気分であった。


「-ガトリー=サン……パーガトリー=サン!」

「アナヤ!?」

「聞いているのかね?」

「し、失礼。もういちどお願いしたく……」


「まぁ、内容が内容だからしかたあるまい。ではもう一度言おう」



「今回の件でロードは大変ご立腹である。心優しいロードから各々方にケジメの選択肢を与えると言うものだ」

「ひとつはそれぞれ賠償金として10億円支払う」

「10億……ッ!?たっかいのぉ」

「もちろん、サラマンダー=サンの今回のシャドー・コンの資金はもちろん全て没収するがね。10億円関係なしに」

「……」

「ひとつはサラマンダー=サンは指を合計3本ケジメ、他の二人は1本ずつケジメ」

指3本!カラテ使いにとって指は命だ。うまく力をこめるために必要な指を3本渡せと言うのだ!

「3本じゃと?いくらなんでも」

「黙りたまえ」


「そして最後のひとつは……マスター位階の部下一人をセプクさせる。上司の責任を部下が取ってくれるというのだ。これが一番楽だとおもうがね」

「アナヤ!?心無きことを言う!!」

「私もとても優秀だったがやりすぎた部下がこの間いたからね。いや、彼女は惜しいことをしたよ」


((こいつ……!!))

イグゾーションが進行役をしている間、残ったスローハンド、ケイビイン、ダークドメインは顔をしかめたままであった。
ヴィジランスは仕事場である。


((偉そうに……パラゴンの次は自分が片腕アピールか?イグゾーション=サンめ))

((しかし妙だ、パラゴン=サンも最近は昔の毒蛙ぶりがほとんどないというかジョルリめいているし……))

((外に邸宅を持っているのならば私の部下を使っていろいろ調べられるがよりによってロードの住居のすぐ近く……))

((それにここ最近、ザイバツの規律がみだれつつある……ネンコや位階間のトラブルが多い))

アラクネーがいなくなってからのザイバツの規律はトラブルが増えていた。
ネンコや位階の地位を利用した下のニンジャに対する狼藉、下のニンジャは下のニンジャで街中のモータルに対して狼藉を行うという悪循環。
この間もグラッジを名乗るニンジャが他派閥の下の位階のニンジャを殺すと言う事件があった。
当然、そのグラッジを名乗ったニンジャは処刑されたがグランドマスターに咎はなしというなぁなぁの裁定によりうやむやに終わった。



((それにくらべてアラクネー=サンのところのニンジャはよかった。彼らはお手本めいて奥ゆかしかった。犬ですら))


スローハンドがため息を一息つく。

((理由は不明だがロードはイグゾーション=サンの派閥を助長しているような気がする。いや、これは不敬にあたりかねないが事実そうだ))


ケイビインはもとからしかめ面のメンポの下で思案する。


((貴族主義であり、部下は道具としか使わんこの男をグランドマスターのメインに添えるとはいくらなんでも愚策))


((将来的にニンジャ貴族のみの組織にするためというのならば納得できるが……衝突が起きても文句は言えんぞ))


ダークドメインはフルフェイスメンポの下で思案する。


((チョウシュウのタラコメンタイどうやって調理して食べるべきか……))


彼は最近調理にはまり始めた。グルメが調理に目覚めると言うのはよくある。
自分で思案した料理を食べて満足感を得たくなるのだ。




「さぁ、どうするかね?御三方。さあ、さあ、さあ!」


イグゾーションが今ここで決断せよと圧力をかける。

3人はたじろぐ、イグゾーションは愉悦に顔をほころばせている。



((愚かものどもめ、墓穴を掘るとはこのことよ。面倒な奴らが一気にロードの心象を下げることになるとは愉快なものだ!!))


((奴が死んでから私にツキが回ってきたような気がする。まぁ、彼女の貢献はすばらしいものだ。武田信玄埋蔵金や、この私の能力))

((まあ、私にそれらの恩恵を渡すのは”当然”であろうがね。だからあそこまでの狼藉を許していたのだ。))


((さぁ、決断してもらおうか3人とも))


((貴様らの状態は四面楚歌。逃げ場はなし!味方もなしだ!!))




イグゾーションの邪悪なニンジャ貴族意識が噴火めいてほどばしる!
ナムアミダブツ!!だが彼ら3人はそのケジメにみあった狼藉を働いてしまっていたのだ!!




サラマンダーは枯れた意識でふと思う


((奴以上のカラテのやりあいはもう一生ないだろう))


((こいつら2人、まぁパーガトリー=サンは男を上げたから見直しただけだが。ケジメさせるには少し気が引ける))

















((……腕一本くれてやるか))

サラマンダーは利き腕とは逆の腕を唐突に前へ突き出す!

ニタァとイグゾーションに笑みが浮かぶ!!





























「そうか、ではここにいるグランドマスター全員がケジメ対象になるのではないかな?」










ミチザ・ニンジャは雷雲をまとわせながら気だるそうにしゃべる。
彼はさっきからアグラ姿勢だ。

アグラ姿勢は本来ならシツレイにあたる姿勢ではあるが、この空間において彼はリアルニンジャであるため、
この姿勢が許されている。懐にいるオーガニック狐を優しくなでながら彼は続ける。
オーガニック狐はチキンだった。(仕方のないことだが)


「なんだと……?」

「なんだと?だと?イグゾーション=サン。私を誰だと思っている。キミの目の前にいるニンジャはモータルではないぞ」


「お前たちのような”モータル”ではないと言っているんだ。言葉を改めたまえよ」


「いや、”お前”か。言いなおそう。許してくれイグゾーション=サン」


「ッッ……も、申し訳ありませんでした……」

イグゾーションはそのままオジギ!

「しかしなぜわれわれ全員がケジメだと」

イグゾーションが顔を上げようとするもピリッと静電気が腕に走る!

「ヌゥッ!?」


「誰が 頭を上げて言いと 言ったかね?」













「ヌゥーッ……」

イグゾーションオジギ続行!


((あ、アナヤ!!ミチザ・ニンジャ=サンが怒っている!モータルを見限り始めたか!?))

そうなるとここにいるニンジャ全員が消し炭になりかねない。それはそれでいやである。
しかしミチザ・ニンジャは続ける。


「いや、言葉が悪かった。今回は全員に責任の一端があるのではないかというの付け足そう」

「責任の一端?」

スローハンドが少々うれしそうな顔をしていたのを再び無表情にしながら言った。
イグゾーションがオジギのままなのがうれしいのだ。


「まず、スローハンド=サン」

「わ、私ですか……」

「まず全員既知の事実だと思うが、ニンジャスレイヤー=サンはキョートにいるのはもう10日前にはわかっていたはず」

「で、あるならばケビーシによる警備を強化すべきだったのでは?表面上、つまりアッパーガイオンにしか目が行っていなかったのが今回の事件の遠因」

「ネズミがわざわざ明るい場所で生活しないのはわかっているはず。つまりアンダーにも探りをいれておくべきだったのだ」

「それは確かに……」

「しかしそれに関する”しかし”は否定しない。ケビーシはロードのジツのおかげで動かせるものがほとんど。おまけにニンジャスレイヤーがケビーシを殺し始めたらと思うと警戒を増やしても意味はない」

「それはそれとしてダークドメイン=サン。あなたはアンダーの方が把握しつつ、グランドマスターとしては異例の単独行動権がありながら今回即座に動けなかった」

「仰るとおりで」

もちろんミチザとダークドメインは知り合いである。
アラクネーのネットワークである。

「貴殿が動けていたらニンジャスレイヤーをしとめられたかもしれない。しかし私はあなたの”しかし”は咎めようとは思わない。」

「あなたはこの間まで監禁されており、本調子ではなかったのだから」

「アリガトウゴザイマス……」

((やはりシチミを手作りできる男は違うな……))

外伝 ダークドメインと雷そば 参照


「もっとも、監禁していたニンジャは誰かの派閥のニンジャであったが……だれだったか」

ミチザ・ニンジャはチラリとイグゾーションを見るがすぐにそらし、ケイビインを見る。

「ケイビイン=サン、ヴィジランス=サンは守護している場所が場所なのでほぼ不問でしたね」

「いやいや、ミチザ・ニンジャ=サン。今の話を聞いて俺も思いついた。何人か暇している無所属ニンジャにケビーシと一緒に警戒させるというアイデアだ」

「おお、それはいい。ニンジャとケビーシによる警戒。これは難解だ」

がっはっはとケイビインは笑う

それをみてミチザ・ニンジャはふふと笑い



イグゾーションに対して見下した目で見ながら小さなマキモノを取り出す



「ここであなたの狼藉を言うのはあなたが”カワイソウ”なのであなたに対してはそこに書いてあります」


配慮と屈辱を交えた方法である!
小さいとはいえみょうに分厚いマキモノ!!
われわれの世界で言うところの上司が部下に対して悪いところを列挙したリストを渡すが如くパワハラめいている!
コワイ!!


「は、拝見いたします……」

壱 配下ニンジャの管理(素行不良者、及び精神的肉体的負担ニンジャ多し。気をつけるように


((余計なお世話だ……!))


弐 部下と書いて道具ではない。部下と書いて部下であり、協力者であり、教えを与え教えを請う者である。カンジの意味がわからなければ後ほど質問すること


((おのれ……!!))

参 他派閥と連携どころか蹴落とす行為。最終的に蹴落とすはロードの座?


((……ッ!!))

イグゾーションの体にオーラがにじみつつあった。
バリキ・ジツによるオーラだ。


「どうしたんです?なにか文章に問題が?」

「い、いえ今参番目を読み終えたところで……」


((リアルニンジャとはいえバリキ・ジツを使えば死ぬだろうな……ッ))


肆 お嬢さんのスケベさはどうにかしたほうがいい


((それは思う))


伍 自分がグランドマスターとして何をなすべきかを優先に考えるように

((何をすべきかだと?しれたこと。ザイバツのために私の罪罰罪罰いや、ちがうなロードのためにだ))


陸  あぶり出しにて詳細がわかる ↓ ココを炙る



「あぶり出し……?」

「それに関しては私もあくまでも仮定にすぎないため隠していたのですが」


「今ココで貴方が読んだら発狂しかねないので」


「……??」



「それで、ロード・オブ・ザイバツ=サン」


ミチザ・ニンジャはロード・オブ・ザイバツに問いかける


「ムフゥーン……」

ロードは右腕と左腕を組んでいる。
心なしかぷるぷるしている。むりやりつきだそうとしている腕を抑えているように見える



((心中お察しします。モータルよ))


「そこでカカシになっているパラゴン=サンも今回アラクネー=サンに差し向けた刺客が倒されたのですが何かケジメは?」


パラゴンの首元から長い黒いハリガネめいたものが見えた気がするがミチザ・ニンジャがそれをにらむとひっこんだ。

「オヤ……ロード……たしかに……これは全員のケジメ案件になるかと……」

「ムゥーン……」



「如何いたしますか?」


「………」







「ヤンナルネ」






インターラプターの首級をあげたということでロード特別の恩赦により、
今回の案件でケジメされるグランドマスターはいなかった。
もっとも、サラマンダーは反省の意図をこめて、10日間牢屋入りという裁定がくだされた。







帰路の牛車



「ハァーッ、ハァーッ、なんとお詫び申し上げればいいか……」

「いえいえ、私がただイグゾーション=サンが嫌いなだけでやったことですよ」

「いやー、マスターテンリュウ=サンが唐突に厳しくなったと思ったらそんな意図があったんじゃな」

ココノエ・タマモはいつの間にか人型に戻りつつ、テンリュウにサケをすすめていた。
その胸は豊満であった


「そのう……その美女は?」


「押しかけ家政婦さんです」

「押しかけ女房!!押しかけ女房じゃって!!」

「リア充な……??これは誰のケジメに?」

「おや、ケジメしたいのでしたら小刀がたしかここに」

「アナヤ!冗談!冗談にてございます!!」

「はっはっは」






イグゾーションの部屋



「……」


あぶりだした内容は以下の通りだ






 アラクネー=サンらしきニンジャをシャドー・コン会場にて発見。声色は99パーセント一致

「……」

「おのれぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!こけにしおって!!!ウオオオオオオオオオ!!!!」



バリキ光があたりをつつみこむ!!部屋の置物が軽く炙られ続けていく!


「ハッ、いかんいかん……くっ、やつめ、早々死なないか」


((だが、だがどこに潜伏している……どこに……))





キョートセキバハラ 某所



「ここでいいですかネー」


アラクネーたちはセキバハラにひときわ大きな岩石を見つけ、その根元に大きな穴を掘っていた。

穴には大量の花びら、センコ、そして通常であれば『それ』に入れないであろうものを入れていた。


大量のダンゴだ。


「ママのセンセイ喜んでくれるかな」

「ああ、きっと喜ぶさ」

「しかし本当にダンゴが大好きなんですね」

「なんでもストレス解消にダンゴ食べたらすっきりしたそうですネー」


アラクネーはどうにかして手に入れた『それ』を入れた箱のふたを取る。




インターラプターの生首が入っていた



「俺はヴィジョンで見ただけだけどいい男っぷりだったぜ。テキーラ感動!」

「私も組み手してほしかったですね……ハッソウ・ゲリの訓練として」

「惜しいカラテの使い手をなくしましたね……」




「センセイ、ここはイクサの幽霊とかそういうのが良く出るそうなんですネー」


「だから、ここにいて、いつでもカラテができるようにがんばってくださいネー」


インターラプターの首を首桶に入れ、そして墓穴に入れ、土をかけていく。

穴をふさぎ、ダークニンジャはチョップの構えをとる


「イヤーッ!イヤーッ!イヤーッ!!」


岩石に文字を刻んでいく!
おお!刻まれた文字は以下の通りだ!



『カラテとイクサを楽しんだ男 インターラプター の墓』


「それじゃあ、また来ますネー。センセイ」


「オタッシャデ」

161日目 昼
【ニンジャネーム】 アラクネー
【本名】 シドニー・ニシゾノ
【所属】 ザイバツ(グラマス候補生 階級 探索者)【死亡扱い】
【メンター】ジュゲム(略)リンリン
【派閥】イグゾーション
【娘】アラネア(イヴ)
【所持金】 54,350,404
【体力】 273/293+10
【ジツ】 177/209+5
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【サイバネ】30
【料理】126
【礼儀】115+6(チドリチャワン)
【クモ】 126+10
【人間性】98+5
【ザイバツ】25
【装備中の毒】 普通の毒

ボーナス
耐久に関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
速さに関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
カラテ(通常攻撃) をつかったときダメージ+10
ワザを使ったときダメージ+15



安価下2

トレーニング
1体力 2ジツ 

ミッションを受ける

どこかに行く(場所指定)

IRC端末を使う(行動消費なし)
アイテムを使う(行動消費なし)
料理を作る

ローカルコトダマ空間(ヨクバリと会話)

娘と遊ぶ

その他記述 


「ミチザ・ニンジャ=サンにいろいろきいてみましょう」


アラクネーはミチザ・ニンジャとコンタクトを取ろうとパーガトリー地下室から連絡した


「たしかこのモールス信号を打って連絡するんでしたネー」


ツーツツーツーツツー


ピリッと静電気が走り脳内に声が聞こえる



『ドーモ、どうかなさいましたか?』


「実は今回のその会議で他の人でおかしなひといなかったですかねー」


安価下コンマ判定


60以上ならミチザは全て話す

クリティカル効果のもの使用不可な

「単刀直入に言いましょう。ロードはソウルに支配されつつあり、抵抗しながらも時間の問題でしょう」


「そんな!」

「パラゴン=サンにいたってはおそらく、埋め込まれているでしょう」

「埋め込まれている……?」


「クモ・ドールジツ。タマゴを埋め込まれ、体からクモの手足と糸が出せるようになる」

「まず助かりません」

「そんな……」


「パラゴン=サンにいたっては特定の行動をしようとすると邪魔されるみたいです」


「これができるのはハツネ・ニンジャ=サンくらいしか知りません」



「……わかりました」

「今は雌伏のときです。耐えるのです」


「はい!!」



◆おふろとかいってきます◆

ぶっちゃけパガが仲間化した以上師父が仕掛け役になるの確定だろうしなぁ

というかミチザ=サンなんでシドニー生きてることバラしたし
不利にしかならないと思うが

>>404
理由はちゃんとあるから安心な


あとイヴの能力アップはしなくてもokや



生きていることをバラした理由がすぐしりたいなら安価下せんたくしな

1知りたい

2いいです

答え

イグゾーションに対する挑発及びイグゾーションがなんらかのボロを出すための布石。

そもそもイグゾーションが知ったとしてもどうしようもない。
アラクネーに勝てるニンジャが現状イグゾーション派閥の中にはいない。(グランドマスター並の実力者だということはミチザの存在が証明している)
もしけしかけたとしてもまずイグゾーション派閥のニンジャでアラクネーに敵対心もったニンジャがいない。
下手に送り出して諭されたりでもしたら本末転倒。

おまけに字軍の派閥のニンジャに知らせたとして、イグゾーション派閥のニンジャは大体が愚鈍なニンジャ。
イグゾーションの役に立つだろうからってことでなんとかしてアラクネーを探し出してもう一度派閥に入れてこようとしたら断る理由がない。
(アラクネー自身のスペックが高すぎるからここで断るとさらに面倒になる)


他の派閥にどうにかさせようかと思う頭はイグゾーションにはまずない。

ミチザの目的はイグゾーションをあせらせること。
もし彼単体でやってきたらきたでどうにかできるという自信があったため。

まだまだせきをはずす

外伝 ダークドメインと雷そば
これどこにあるんだろう

質問です
ザムラ・ダンスは習得できるんでしょうか?
インターラプター=サンが最後に見せたワザだから習得したいなと思ったんですけど
無理なら習得に当てる時間を別のことに当てるんですけど、どうなんでしょう?

>>415

あれはインターラプターにしかできないヒサツ・ワザなのだ。
そういうものなのだ
あとサラマンダーはあえてそう思ってザムラ・ダンスはラーニングしてない


((禁句だけどニンジャスレイヤーの奥義ってだいたい遮二無二パンチキックだよね))


>>414

カミングスーン


再開な


161日目 夜
【ニンジャネーム】 アラクネー
【本名】 シドニー・ニシゾノ
【所属】 ザイバツ(グラマス候補生 階級 探索者)【死亡扱い】
【メンター】ジュゲム(略)リンリン
【派閥】イグゾーション
【娘】アラネア(イヴ)
【所持金】 54,350,404
【体力】 273/293+10
【ジツ】 177/209+5
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【サイバネ】30
【料理】126
【礼儀】115+6(チドリチャワン)
【クモ】 126+10
【人間性】98+5
【ザイバツ】25
【装備中の毒】 普通の毒

ボーナス
耐久に関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
速さに関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
カラテ(通常攻撃) をつかったときダメージ+10
ワザを使ったときダメージ+15



「気を取り直してがんばりますかネー」


安価下2

トレーニング
1体力 2ジツ 

ミッションを受ける

どこかに行く(場所指定)

IRC端末を使う(行動消費なし)
アイテムを使う(行動消費なし)
料理を作る

ローカルコトダマ空間(ヨクバリと会話)

娘と遊ぶ

その他記述 

ジュゲム師匠はネオサイタマの山奥で療養中な


「PO-」



「シャナーオ=サン目はどんなかんじですか?」

「あっ、はい!すっかり大丈夫です!」

包帯を外し、器用に逆立ちしてみるシャナーオ

「しかしシャナーオ=サンの目を的確に狙うとはすごいニンジャがいましたね」

「あー……なんというか自爆?なんですよ」

「自爆な??」


162日目 朝
【ニンジャネーム】 アラクネー
【本名】 シドニー・ニシゾノ
【所属】 ザイバツ(グラマス候補生 階級 探索者)【死亡扱い】
【メンター】ジュゲム(略)リンリン
【派閥】イグゾーション
【娘】アラネア(イヴ)
【所持金】 54,350,404
【体力】 273/293+10
【ジツ】 177/209+5
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【サイバネ】30
【料理】126
【礼儀】115+6(チドリチャワン)
【クモ】 126+10
【人間性】98+5
【ザイバツ】25
【装備中の毒】 普通の毒

ボーナス
耐久に関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
速さに関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
カラテ(通常攻撃) をつかったときダメージ+10
ワザを使ったときダメージ+15



キョート某所


「咎咎咎咎咎咎咎咎咎咎咎咎グワーッ!!」



安価下2

トレーニング
1体力 2ジツ 

ミッションを受ける

どこかに行く(場所指定)

IRC端末を使う(行動消費なし)
アイテムを使う(行動消費なし)
料理を作る

ローカルコトダマ空間(ヨクバリと会話)

娘と遊ぶ

その他記述 

カラダチ・ケン ジツ40
カラテ~ワンインチ距離
相手から食らうダメージ-30
カラテ×1.2+10
相手は麻痺する
カラテ気功+30で食らうダメージ-50

いれ忘れてたすまんの

再安価安価下

「この秘密の地図……いったいどこにつながるのやら」


安価下コンマ判定


1~30

珍しいアイテム屋

31~60

めずらしいアイテム屋

61~90

めずらしいアイテム屋


91~00

縦じまの服きたデブのオッサンの店(珍しいアイテム屋)

キョートよりどちらかというとオーサカに近い場所にて


大きな木が中庭にでんと生えている大きなアイテム屋があった。

聴くものを幸せにしそうなオルゴールが店内に鳴り響く


「これはこれは風流なショップですネー」


「いらっしゃい!ここはどうぐやだよ!なにか買っていくかい!」


安価下2

ニア 1品物を見る

   2ココの詳細を聞く


ピッ 

きょうはここまでな

次の主人公のテーマ

~記憶なくしててよかったなコイツ~


ps

フェイトォーエクステラクリアしました

ンンンッ!(ネタバレ禁止な)

2130な

地域紹介 チョウシュウ


日本の最南端であるオキナワより少し北にある小さな大陸。
バイオブタをうまく加工したものをつかったブタヌードルや焼酎が特産品
オキナワほどではないが暖かい気候であり、マンゴーも取れる。
住民たちもとても元気がよく、活力に満ち溢れている


が、チョウシュウ以外の地方の人間は口をそろえてこの地方を『修羅の国』と称する。


曰く、他の地方のヤクザがこの地方のヤクザに因縁をつけたところ、謝罪の挨拶と同時に、
49マグナムで頭を打ちぬかれる。

曰く、平安時代中期にモンゴルの軍勢が北チョウシュウを攻め込んだところ、
モンゴルの軍勢は海に沈められた。

(モンゴルの軍勢は1000人ほどニンジャがいたそうだが、チョウシュウの軍勢に何人ニンジャがいたかは不明である)
(だが、モンゴルの生き残り曰く『追いかけて、追い詰めた相手がケタケタと笑い、左右からアバーッ!!』)


曰く、ジーザスの教えを説くという建前で南チョウシュウを侵略に来た卑怯なスペインのニンジャがブタヌードルと焼酎を侮辱したため
(この2つはチョウシュウでは歓迎の料理である)、スペイン宣教軍団5000人(ニンジャ100人)と南チョウシュウのあるダイミョの軍勢1000人(ニンジャ不明)
が闘い、スペイン軍は全滅。卑怯なスペインのニンジャは頭の毛を火で炙られカッパめいた頭でさらし者になった。(そして殺された)

曰く、中国のニンジャはそろって『日本に攻めこむのは簡単だ。でも一番近いチョウシュウだけは行ってはだめだ。奴らはモータルの皮を被ったアクマしかいない』。


などと眉唾物の話題が多い。
ちなみに、この地方の人間はNRSが特殊であり、NRSになると目の前のニンジャに対してアドレナリンが沸き起こり、殺人衝動が頂点に達するらしい(生きて帰ってきたニンジャが少ないため)




江戸戦争

「ここって一体どういうところなんですか?」

「上は超カチグミ、下はホームレスまでなんでも売れるアイテム屋です。店主であるトルキャット=サンの意向でね」

「つまりなんでもある?」

「ココでしか売ってないものもあるってことですよ。ただし大きなカイモノ(100万超えするアイテム)は1個しか買えないです」

「ナンデ?」

「契約書とかそういうのを書いたりするものがあるので……転売対策に」

現にシャネルとかそういうものはたとえキーケースであっても書かなきゃいけないのだ。
豊満GMは母の誕生日に買ってあげたら書かされてびびったのだ。


「なるほどなー」


「で、どうしますかい?」

安価下2

1品物をみる

2あいさつだけでした(かえる)

「とりあえずココでしか売ってないものをお見せしますよ」

「はーい」


ソーマサケ 

400万円 (1つしかもてない)


体力とジツ全回復
5ターンパラメータ+10


パッシブヒールのお守り

3000万円(1つしかもてない)

元々装備している装備による地形回復などの効果がなくなるが、
毎ターン体力とジツが25回復する。
期限 2部終了まで
(けして豊満gmが毎ターンの回復計算がめんどくさくなったわけではない)

ブラックライオンの石像

1000万円(1つしかない)

アークライオンことアーサー王の宿敵であるブラックライオンにそっくりな石像
トルキャットがあるダンジョンの99階で拾ってきた
まるで生きているみたいだ

きんのはり

50万円(何個でももてるし何回もかえる)

持っているだけでフドウカナシバリ・ジツや石化効果が利かない。
他にも効果があるみたいだが……


「どうします?」

安価下2


1とりあえず何か買う(指定 ちなみに他の店のアイテムもかえる)

2質問する(主に商品)

パッシブヒール買ってもいいけどもっと安くならないの?
ネオサイタマのGM=サンが巻き入れたがってたときも思ったんだけど、
プレイヤーに負担や見切りを要求するならGM側も折れないとなかなか選んでくれないよ

金の針を6個と黒獅子像

>>446
うちは混ぜ物なしなんだよ!
それに10日ごとにナンシー=サンから500万円もらえるから多少はね?
でも2500万円にまけちゃうこれでどうだ!



「なんかよさげな像なので買ってみますねー」

「エッ」


「えっ」


「あー、そのえっと。」


「少々オマチを」



「????」



奥から恰幅のいい縦縞のパジャマめいた服をきた男が歩いてきた


「ドーモ、トルキャットです。あなた、このノワールレオ(名前間違えてたので修正)=サンの像を買いに来たんですか?」

「そうですネー」

「ウーン」

「なにか問題が?」


「ひょっとするとこの像……生きているかもなのです」

「なんと」



「私がこの像を拾ったのが大英帝国ダンジョンというダンジョンで……」

「アッハイ」

「アッ、信じていませんね?でもまぁそれは置いておいて。どうもこのきんのはりが怪しいと思うんですよ」


トルキャットはきんのはりをこれ見よがしに見せて見せた

「一応私も6つ買いましたが」

「ウーン、たぶん『即戦闘』はないでしょうからいいと思いますが……使いますか?」


安価下3までたすうけつ


1つかう

2またこんど

プス

「決断的に刺してみました!」

「いや、少し余裕をくださいよ!!」

そういいながらもトルキャットはジャラジャラしたソロバンのついたメイスとヤバイ高そうな盾を装備していた。

「エッ、なんですその装備は……」


「あ、これは私が現役時代の武器で」

ヤバイソロバン+99とオリハルコンのたて+99である。
おい、やめろ!!武器飛ばしはやめろ!!やめてくれ!



目の前の石像がぽろぽろと音を立てて崩れる、
カサブタめいて石が落ちていき、中から現れたのは……




とうとつだが


即戦闘にはならないけどノワール・レオはどんな性格?(おっとりとか勝気とか)

安価下3まで募集したのち投票な

とりあえずあんとしては


1知的でおっとり(わすれっぽいも追加)

2穏やかで理知的

3寂しがりや

4義理人情にあつい

さぁ投票タイムだ


安価下5まで

みんなおっとりが大好きじゃな

ワシも好きやで!



「んん……」


全身鎧姿のリアルニンジャが今ココに復活した。
ノワール・レオ。かのアーサー王と互角の勝負をしたという黒いニンジャ。

彼女の第一声は印象深いものだと後にトルキャットは語る



Guuuuu……


「あっ」


「アイエ?」

「おや?」


「ど、ドーモ……ノワールレオです。ぶしつけでスイマセンがモータルよ……」



「何か食べるものがありますでしょうか」




後にノワールレオは語る

「あとにも先にも、こんなに穏やかなニンジャがいるかどうか、わかりませんよね」

「ところでうちの鉄の金庫かっていきませんか?1000ゴール……1万円です」






「これが噂に聞くスシ……一口入れるたびにヒガンに旅たちそうな歓喜!」

ノワールレオは奥ゆかしくスシを食べている。


「ところでノワールレオ=サン?」

アラクネーも便乗してスシを食べている。

「はい、なんでしょう?」

「どうして石になったんですか?」

「ああ……それは長い話になりますが……」


guuuuu


「スイマセン、アラ・スープおかわりいいですか?」

「ハーイ」


トルキャットの妻が丁寧にアラ・スープやスシを作っている。
なぜかトルキャットはパンを食べていた


「いい食べっぷりですね」

「あ、いえ……スイマセン」

「いえいえ、いいんですよ」


((このヒトカチグミな商人のわりにはおくゆかしいですネー))

ダンジョンに潜る奴はいろんなヒトの苦労を知っているのだ

「かくかくしかじかで死に掛けていた私にアークライオン=サンは石のノロイをかけて延命処置とほとぼりがさめるまで地下においてくれたはずなんですが……なにかわすれているような」

((厄介払いされたとかではなく?))

アラクネーはアーサーの人柄をアーサー王伝説くらいでしか知らないのですこしシツレイなことを思った。


「彼女はその美しくもつつましやかな胸のとおり心の優しい方で」

((それ人によってはブロックワードな?))

アラクネーたちはしばらく談笑した。



「ところでアラクネー=サン」

「はい?」


「あなた、なかなかのカラテをお持ちのようですね」

「アイエ?」


「わたしも、体がなまっている状態ですが……」


ノワールレオは不敵な笑みを漏らす


「165日以降に組み手をお願いしてもいいでしょうか?1対1で。ええ、損はさせません」

屈託のない笑みだが溢れるカラテ強者の力は隠しきれていなかった。


「私に勝ったら(たまたまポケットにあった)いいものをあげましょう」

「なにかいまさらっといいませんでした?」


ノワール・レオに挑戦できるようになった


「それまで私はキョートの山奥にいますので」

「アッハイ」



行き先にトルキャットの店とキョートの山奥が追加された


162日目 昼
【ニンジャネーム】 アラクネー
【本名】 シドニー・ニシゾノ
【所属】 ザイバツ(グラマス候補生 階級 探索者)【死亡扱い】
【メンター】ジュゲム(略)リンリン
【派閥】イグゾーション
【娘】アラネア(イヴ)
【所持金】 41,350,404
【体力】 273/293+10
【ジツ】 177/209+5
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【サイバネ】30
【料理】126
【礼儀】115+6(チドリチャワン)
【クモ】 126+10
【人間性】98+5
【ザイバツ】25
【装備中の毒】 普通の毒

ボーナス
耐久に関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
速さに関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
カラテ(通常攻撃) をつかったときダメージ+10
ワザを使ったときダメージ+15



「ああ……それにしてもなぜ大英帝国のご飯はまずいのか……」

ノワールレオはバイオベアーを丸焼きにしながら愚痴っている。



安価下2

トレーニング
1体力 2ジツ 

ミッションを受ける

どこかに行く(場所指定)

IRC端末を使う(行動消費なし)
アイテムを使う(行動消費なし)
料理を作る

ローカルコトダマ空間(ヨクバリと会話)

娘と遊ぶ

その他記述 

アラクネーはローカルコトダマ空間に入る


01010101010101011


「というわけでハツネ・ニンジャ=サンが関わっているのではと」

「いやー、それはないですネー。ハツネ・ニンジャ=サンがソガに協力するはずはないし」

「でも」

「あの鉄のような精神力のあのヒトがテンカンホーでまいってしまうとは考えにくいです」


「考えたく、ないです」


「……」

「ただ……強いて言うなら、あのヒトは『カラテもジツも強い』ところですかね……」


「ハイ!おわり!解散!!」

ヨクバリは無理やりアラクネーを部屋から追い出す


「アイエエエエ」




「……」


「はぁ……」



162日目 夜
【ニンジャネーム】 アラクネー
【本名】 シドニー・ニシゾノ
【所属】 ザイバツ(グラマス候補生 階級 探索者)【死亡扱い】
【メンター】ジュゲム(略)リンリン
【派閥】イグゾーション
【娘】アラネア(イヴ)
【所持金】 41,350,404
【体力】 273/293+10
【ジツ】 177/209+5
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【サイバネ】30
【料理】126
【礼儀】115+6(チドリチャワン)
【クモ】 126+10
【人間性】98+5
【ザイバツ】25
【装備中の毒】 普通の毒

ボーナス
耐久に関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
速さに関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
カラテ(通常攻撃) をつかったときダメージ+10
ワザを使ったときダメージ+15



「ちょっとぶしつけだったかもしれないですネー」

アラクネーは反省した。


安価下2

トレーニング
1体力 2ジツ 

ミッションを受ける

どこかに行く(場所指定)

IRC端末を使う(行動消費なし)
アイテムを使う(行動消費なし)
料理を作る

ローカルコトダマ空間(ヨクバリと会話)

娘と遊ぶ

その他記述 

今日はここまでな


新しいワザかあ……

これ以上ワザ増やして使いきれるかというのと、クモ・アーム一回出さなきゃいけないと使えないって言うのがネックな?

なあになんかかんがえるさ

160~179日間はラスダン前の自由時間めいてるからやることないのは多少は仕方ない


のでぶっこんだタイマンする隠しボス

次の湾岸警備隊に出てくるのが確定してるニンジャって何人くらいいるんですかネー
過去スレ見た限りだとアリッサンやパラドックスやらは出てくるみたいですが

>>493
名鑑で出たやつはだいたい出る(かも)

何人か死ぬかも(サツバツ)

>>494
ア、アイエエ…
昔の募集ニンジャ達も出ませんかネー
格好いいやつとかヤバイやつとか設定が湾岸警備隊ぴったりのやつとかいるし
いずれにしても備えよう

>>495
(出します 出す)

きょうはやすみな

ブル・ヘイケしんじつをみて


これ、ほぼシャナーオだなとおもつた

2220な

さいかいな



((ワザ……))

((カラテ……))


アラクネーはこれから激しくなる闘いに向けて思案する


((センセイのザムラダンスはすごかった。一挙手一動が熱いカラテ))


アラクネーの脳内にはあのときのカラテが思い起こされる。

お互いが全力で、邪魔する野望、無駄な執着、それらのしがらみに囚われない自由なカラテの世界

自分がその域に届くか、届くことができるだろうか。



「私は……」

アラクネーは思案し続けた

安価下コンマ÷4分習得


????罪罰罪罰  13/100


「なにか、なにかみえそうな……」



163日目 朝
【ニンジャネーム】 アラクネー
【本名】 シドニー・ニシゾノ
【所属】 ザイバツ(グラマス候補生 階級 探索者)【死亡扱い】
【メンター】ジュゲム(略)リンリン
【派閥】イグゾーション
【娘】アラネア(イヴ)
【所持金】 41,350,404
【体力】 273/293+10
【ジツ】 177/209+5
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【サイバネ】30
【料理】126
【礼儀】115+6(チドリチャワン)
【クモ】 126+10
【人間性】98+5
【ザイバツ】25
【装備中の毒】 普通の毒

ボーナス
耐久に関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
速さに関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
カラテ(通常攻撃) をつかったときダメージ+10
ワザを使ったときダメージ+15

????罪罰罪罰  13/100




「風、カラテ、タツマキ……殺意……」

アラクネーはアグラ姿勢で考える

安価下2

トレーニング
1体力 2ジツ 

ミッションを受ける

どこかに行く(場所指定)

IRC端末を使う(行動消費なし)
アイテムを使う(行動消費なし)
料理を作る

ローカルコトダマ空間(ヨクバリと会話)

娘と遊ぶ

その他記述 

アラクネーは再びザゼン姿勢に入る



((手数、カラテ、気功……))


アラクネーの脳裏に何かが浮かぶ

安価下コンマ÷4

????罪罰罪罰  31/100


アラクネーは竜巻をイメージした。しかしそれではジョロウ・タツマキと同じだ


「なんか足りない気がするんですネー」

163日目 昼
【ニンジャネーム】 アラクネー
【本名】 シドニー・ニシゾノ
【所属】 ザイバツ(グラマス候補生 階級 探索者)【死亡扱い】
【メンター】ジュゲム(略)リンリン
【派閥】イグゾーション
【娘】アラネア(イヴ)
【所持金】 41,350,404
【体力】 273/293+10
【ジツ】 177/209+5
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【サイバネ】30
【料理】126
【礼儀】115+6(チドリチャワン)
【クモ】 126+10
【人間性】98+5
【ザイバツ】25
【装備中の毒】 普通の毒

ボーナス
耐久に関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
速さに関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
カラテ(通常攻撃) をつかったときダメージ+10
ワザを使ったときダメージ+15

????罪罰罪罰  31/100




キョート パーガトリーの屋敷

「フゥーム……むー……フゥーン」

パーガトリーは思案していた


((いっそのことイグゾーション=サン一人だけを敵にして、奴を暗殺してザイバツ則り宣言……))

((あ、だめだ奴はとんでもないつよさだ))




安価下2

トレーニング
1体力 2ジツ 

ミッションを受ける

どこかに行く(場所指定)

IRC端末を使う(行動消費なし)
アイテムを使う(行動消費なし)
料理を作る

ローカルコトダマ空間(ヨクバリと会話)

娘と遊ぶ

その他記述 

「ママ、こんつめるとなにもかもうまくいかなくなる。ここは綾取りを推奨したい」

「なるほど……たしかにそうですネーよっしゃ、やりましょう」


安価下コンマ判定


1~20

失敗

21~40




41~60


タワー

61~80

トコロザワピラー

81~00

カスミガセキジグラット

「できました!」


「カスミガセキジグラット!!」

アラクネーは他の腕も使ってみごとなカスミガセキジグラットのあやとりをつくりだした!!」


「スゴーイ!!」


「やりましたネー!」


安価下コンマ一桁プラス5 ジツアップ

アラクネーはジツが14アップした!!モッテケドロボウ!


「なにかすごいなにかがつかめたようなきがする」

163日目 夜
【ニンジャネーム】 アラクネー
【本名】 シドニー・ニシゾノ
【所属】 ザイバツ(グラマス候補生 階級 探索者)【死亡扱い】
【メンター】ジュゲム(略)リンリン
【派閥】イグゾーション
【娘】アラネア(イヴ)
【所持金】 41,350,404
【体力】 273/293+10
【ジツ】 177/209+5
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【サイバネ】30
【料理】126
【礼儀】115+6(チドリチャワン)
【クモ】 126+10
【人間性】98+5
【ザイバツ】25
【装備中の毒】 普通の毒

ボーナス
耐久に関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
速さに関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
カラテ(通常攻撃) をつかったときダメージ+10
ワザを使ったときダメージ+15

????罪罰罪罰  31/100



「うーん、ほかにやることないですねー」

「そういえばノワールレオ=サンってどんなニンジャだったんだろう」


安価下2

トレーニング
1体力 2ジツ 

ミッションを受ける

どこかに行く(場所指定)

IRC端末を使う(行動消費なし)
アイテムを使う(行動消費なし)
料理を作る

ローカルコトダマ空間(ヨクバリと会話)

娘と遊ぶ

その他記述 

ジョロウヨクバリではないんだよなぁ


「というわけでうまくいめーじすることができなかったので二人に見てもらいたくて」

「ほう、新しいワザか」

「わくわく」

安価下コンマ/4+5  なお50以上になった場合50でとまる

9アップした

????罪罰罪罰  40/100


「連続攻撃と回転によるダメ押しがしたいのはわかるが……かなり難しいな」

「うん」

「要修行な」


164日目 朝
【ニンジャネーム】 アラクネー
【本名】 シドニー・ニシゾノ
【所属】 ザイバツ(グラマス候補生 階級 探索者)【死亡扱い】
【メンター】ジュゲム(略)リンリン
【派閥】イグゾーション
【娘】アラネア(イヴ)
【所持金】 41,350,404
【体力】 273/293+10
【ジツ】 177/209+5
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【サイバネ】30
【料理】126
【礼儀】115+6(チドリチャワン)
【クモ】 126+10
【人間性】98+5
【ザイバツ】25
【装備中の毒】 普通の毒

ボーナス
耐久に関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
速さに関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
カラテ(通常攻撃) をつかったときダメージ+10
ワザを使ったときダメージ+15

????罪罰罪罰  31/100



「今日から挑戦できますネー」


安価下2

トレーニング
1体力 2ジツ 

ミッションを受ける

どこかに行く(場所指定)

IRC端末を使う(行動消費なし)
アイテムを使う(行動消費なし)
料理を作る

ローカルコトダマ空間(ヨクバリと会話)

娘と遊ぶ

その他記述 

ノワール・レオに会う

「ダンダンダンダンディンダダーンですネー」

※実写化するのはいいけどアクション疎かにしたら○すからなスタッフ ポリマーはなほんとな


安価下コンマ÷4 アップ

アラクネーは21アップ……

「ヌゥーッ、だめですネー。動かし方はなんとなくわかるものの、なんかつかめない」


『強い相手と戦えばなにかわかりますかねー』



50/100

????




164日目 昼
【ニンジャネーム】 アラクネー
【本名】 シドニー・ニシゾノ
【所属】 ザイバツ(グラマス候補生 階級 探索者)【死亡扱い】
【メンター】ジュゲム(略)リンリン
【派閥】イグゾーション
【娘】アラネア(イヴ)
【所持金】 41,350,404
【体力】 273/293+10
【ジツ】 191/223+5
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【サイバネ】30
【料理】126
【礼儀】115+6(チドリチャワン)
【クモ】 126+10
【人間性】98+5
【ザイバツ】25
【装備中の毒】 普通の毒

ボーナス
耐久に関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
速さに関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
カラテ(通常攻撃) をつかったときダメージ+10
ワザを使ったときダメージ+15

????  50/100



「挑戦は明日kらでしたネー」


安価下2

トレーニング
1体力 2ジツ 

ミッションを受ける

どこかに行く(場所指定)

IRC端末を使う(行動消費なし)
アイテムを使う(行動消費なし)
料理を作る

ローカルコトダマ空間(ヨクバリと会話)

娘と遊ぶ

その他記述 


連絡が取れたのは……


安価下2コンマ判定


1~40

ダニン

41~80

ヴラム

81~00

ミチザ

「そうだ、ここはミチザ・ニンジャ=サンにききましょう」



ツーツツツーツツツーッツツー


モールス信号を発した!!



『モシモシ、ミチザ・ニンジャです。どうしました?』


「じつは……」


『ふむ、ドラゴンの犠牲者が作り出した人造ニンジャのノワールレオ=サンですね』

「具体的にいろいろと知りたいですネー」


安価下3まで質問内容

きょうはここまで


ノワールレオの戦闘スタイルは万能


万能(ロマサガ2めいた)

豊満GM編集部が極秘で入手したワザがこれだ!!

こ、これはいったい……この先は君たちの目で確かめてくれ!(薄い・高い・デマばかりのvジャン攻略本めいた文句)


カラテスタイル


サハスラブジャ・アーリヤ・アヴァローキテーシュヴァラ 70

カラテ×0.2+10

× レオの行動のコンマの一桁+1回分攻撃

その回数攻撃の合計-1分コンマ判定をし、
成功した分だけ攻撃

カラテ距離~ワンインチ距離



デンジャラス・スープレックス・コンボ 80

スリケン距離~カラテ距離

カラテ×1.3+20

相手のパラメータ 3ターン-20

よっしゃ唐突にノワール・レオの モータルにたいする考えコンマ判定や


安価下

1~20

油断できない生物
イノシシやクマめいていると考えている
好感度最低

21~40

こちらから害を与えない限り問題はないと考えている。

好感度低

41~60

よくもまあ長い年月たっても存続しているなあと感心してる

好感度普


61~80

よい人もいれば悪い人もいる。
導かねばならないと考えている。

好感度大

81~00

好感度最大



好感度普通!

特に追加スキルはなかった

※好感度によってはコンマ補正かかるスキルがつくよていだった

2140な

施設名鑑 喫茶 コップの上の雲


ネオサイタマ某所にできた喫茶店。
マスターとその妻が切り盛りしているらしいが大体店が開いたりしまったりするのが激しい。
だいたいお手伝いさんの爺さんがやっていることから爺さんがマスターだと思われている。

やたらと旧ソウカイヤニンジャのチバ派ニンジャがたむろしているが店内の私闘は禁じられているため、
みんなおとなしくしている。
もっとも、私闘したらしたでマスターとその妻に3ターン以内に倒されてしまう


店の正体はアマクダリ傘下のニンジャのアジトであり、近隣のみかじめとかをとっている。

マスターと妻の正体はニンジャであり、妻にいたってはシックスゲイツである。

キマリテはありません


サンダーボルトならあります

さいかいな

「私が知っているところですと……」


火の海だろうが水の中だろうがお構いなしに動ける
パッシブスキルで0ターンで武器の形状を変える
同じ行動をするカゲをジツでよびだせる


「くらいですかね……いえね?こないだチカタと飲んだときに話題になりまして」

「そうなんですネー」

「チカタのやつ、すごい喜んで話せてましたよ。あなたのおかげで彼とまた会えた。ありがとうございます」

「いえいえー」


「ドラゴン・ニンジャ=サンとの因縁というのは」

「しいていうなら彼女の創造主であるスナガ・バタフライの仇といいますか」

「ドラゴン・ニンジャ=サンってそんなひどいことを?」

「ひどいなんてもんじゃありません」

「あの女はモータル7人に他の生物と合成したキメラ・ニンジャクランを生成する実験を行っていたんです」

「その7人に逃げられ、回収するどころか、ブリテンを利用してデータ採集ときたものだ」

「私はできればあの女とは会話したくありませんね。ソガと同じく」

「うーん……」



「なにかノワール=サンの面白エピソードってありますか?」

「そういえば……」


安価下コンマ判定



1~30

服が……

31~60

腹が……

61~90

胸が……

91~00

ダブルピース


「彼女がブリテンに来たときお腹がすいて店で料理を頼んだんですが」

「あまりのまずさに腹を下していったん本拠地の国まで帰ったそうなんですよ」

「あまりのまずさに」


「きっと今頃おいしいものでもたべてるんでしょうね ただ」


「彼女は『戦闘とプライベートはキッチリ分ける らしく  餌付けは不可能ですよ」


((よまれてた))



「とまあこれくらいですね、それでは」

「ドーモですネー」




「マスター、ザゼンしていないでスゴロクしません?スゴロク」

「タマモ=サン、そのスゴロクゲーム、みなぶっとびお札使わないならやってもいいですが」

「えー」



164日目 夜
【ニンジャネーム】 アラクネー
【本名】 シドニー・ニシゾノ
【所属】 ザイバツ(グラマス候補生 階級 探索者)【死亡扱い】
【メンター】ジュゲム(略)リンリン
【派閥】イグゾーション
【娘】アラネア(イヴ)
【所持金】 41,350,404
【体力】 273/293+10
【ジツ】 191/223+5
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【サイバネ】30
【料理】126
【礼儀】115+6(チドリチャワン)
【クモ】 126+10
【人間性】98+5
【ザイバツ】25
【装備中の毒】 普通の毒

ボーナス
耐久に関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
速さに関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
カラテ(通常攻撃) をつかったときダメージ+10
ワザを使ったときダメージ+15

????  50/100


安価下2

トレーニング
1体力 2ジツ 

ミッションを受ける

どこかに行く(場所指定)

IRC端末を使う(行動消費なし)
アイテムを使う(行動消費なし)
料理を作る

ローカルコトダマ空間(ヨクバリと会話)

娘と遊ぶ

その他記述 

「というわけでカレーをつくりますネー」

安価下コンマ判定90以下で成功

20以下でインド

行動指定ならともかく コンマだからだめです(ゲス顔)

でもキミが新しく忍殺スレをたてるならいいです(スカウト)

というわけで普通のカレーができた


「まあまあですネー」



165日目 朝
【ニンジャネーム】 アラクネー
【本名】 シドニー・ニシゾノ
【所属】 ザイバツ(グラマス候補生 階級 探索者)【死亡扱い】
【メンター】ジュゲム(略)リンリン
【派閥】イグゾーション
【娘】アラネア(イヴ)
【所持金】 40,050,404
【体力】 313/303+10
【ジツ】 191/224+5
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【サイバネ】30
【料理】126
【礼儀】115+6(チドリチャワン)
【クモ】 126+10
【人間性】98+5
【ザイバツ】25
【装備中の毒】 普通の毒

ボーナス
耐久に関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
速さに関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
カラテ(通常攻撃) をつかったときダメージ+10
ワザを使ったときダメージ+15

????  50/100


ネオサイタマ某所


「アァァッァ!!腹立つ!なんだこのカンジ!!」

デスドレインはサヨナラ&ファックをした後苛立ちをかくしきれずアンコクトンでいくつかガラクタを溶かし始める
アズールは死んだ魚のような目でそれを見ている


「ったくよォ……ランペイジのやつはどっかに行ったまんまだし、畜生。どこに隠れた……いや、まてよ?隠れてるならおびき出せばいいじゃねえか」


安価下2

トレーニング
1体力 2ジツ 

ミッションを受ける

どこかに行く(場所指定)

IRC端末を使う(行動消費なし)
アイテムを使う(行動消費なし)
料理を作る

ローカルコトダマ空間(ヨクバリと会話)

娘と遊ぶ

その他記述 

「こんどはヌンジャオムライス!」

安価下90以下で成功

10以下でゴグウ劇場

オムライスができた!

ヌンジャのオムライス

500000と体力とジツ30ダウン

体力55
ジツ55回復
5ターン
パラメータが30アップ

オニギリにして持ち運び可能
賞味期限は10日(1日ごとに回復量が 5減る)


165日目 朝
【ニンジャネーム】 アラクネー
【本名】 シドニー・ニシゾノ
【所属】 ザイバツ(グラマス候補生 階級 探索者)【死亡扱い】
【メンター】ジュゲム(略)リンリン
【派閥】イグゾーション
【娘】アラネア(イヴ)
【所持金】 39,550,404
【体力】 263/303+10
【ジツ】 141/224+5
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【サイバネ】30
【料理】126
【礼儀】115+6(チドリチャワン)
【クモ】 126+10
【人間性】98+5
【ザイバツ】25
【装備中の毒】 普通の毒

ボーナス
耐久に関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
速さに関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
カラテ(通常攻撃) をつかったときダメージ+10
ワザを使ったときダメージ+15

????  50/100


ネオサイタマ某所


「まさかガンドー=サン、オヌシが生きていたなんてな」

「ああ、そのおかげで。なおさら逃げられなくなったのさ」

「そうか」

「これからもよろしくな」


安価下2

トレーニング
1体力 2ジツ 

ミッションを受ける

どこかに行く(場所指定)

IRC端末を使う(行動消費なし)
アイテムを使う(行動消費なし)
料理を作る

ローカルコトダマ空間(ヨクバリと会話)

娘と遊ぶ

その他記述

スターケバブ 15万円

体力とジツが30回復
5ターンコンマ+10

「なんか簡単に作れそうですネー」

安価下コンマ判定

99以下で成功

30以下でサラディン

12アップなわすれてた

スターケバブができた!


165日目 夜
【ニンジャネーム】 アラクネー
【本名】 シドニー・ニシゾノ
【所属】 ザイバツ(グラマス候補生 階級 探索者)【死亡扱い】
【メンター】ジュゲム(略)リンリン
【派閥】イグゾーション
【娘】アラネア(イヴ)
【所持金】 39,400,404
【体力】 263/303+10
【ジツ】 141/224+5
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【サイバネ】30
【料理】138
【礼儀】115+6(チドリチャワン)
【クモ】 126+10
【人間性】98+5
【ザイバツ】25
【装備中の毒】 普通の毒

ボーナス
耐久に関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
速さに関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
カラテ(通常攻撃) をつかったときダメージ+10
ワザを使ったときダメージ+15

????  50/100


「さて、あとはどうしますかネー」

安価下2

トレーニング
1体力 2ジツ 

ミッションを受ける

どこかに行く(場所指定)

IRC端末を使う(行動消費なし)
アイテムを使う(行動消費なし)
料理を作る

ローカルコトダマ空間(ヨクバリと会話)

娘と遊ぶ

その他記述

「ドッソイお久しぶり!」



あんかした2

サンダーボルト

ウッチャリ鍋 2000

HPが7回復

サンダーボルト鍋 10000
HPが20回復

ウッチャリサケ 3200

ジツが7回復

ウッチャリドブロク 10000

ジツが20回復

サウナ 560
ランダムでなにか起こる

フロ 700

体力+3回復
ランダムでなにかおきる

アラクネーは全快した

32700円使った

「さてひさびさのおふろなー」

安価下コンマ判定


1~30

とくになにもなし

31~60

ローズ

61~90

パタコ

91~00

???

おまえらいいかげんにしろよ!(???にしたときにかぎってくりてぃかる)


「いやぁー、日本のオフロというのはいいものですね!ご飯もおいしいし!ホント最高ですね!ブリテンはホント地形から変えないといけないっていうのに!」

お付の人たちめいた美女たちと一緒に談笑しているボーイッシュな女がいた。
お付と違いその胸は普通だった。



「アイエ?先客な?ドー……」


ボーイッシュな印象があるがどこかで見たことある顔がそこにはあった。
その胸は普通だった。

「アイエ?!ノワール・レオ=サン!?ちぢんだんですかネー!?一部が!」


「……ん?」



ノワール・レオらしき女に謎のオーラがうずまく!!
金色の謎のオーラが!


「アッ!いけません!」

「デンチュウでございます!デンチュウでございます!!」

「大丈夫、大丈夫、落ち着いています……だからカリバーもってきてください」

「デンチュウでございます!!」

「アイエエエエ!?なにか問題が?!」

アラクネーの胸が揺れる。豊満地震だ

「し、失礼もなにもこの方はブリテンの特使なのですよ!」

お付の人たちの胸が揺れる。人工もまじっている豊満地震だ。


「ええいダマラッシェーッ!」

「「「「ンアーッ!!!」」」


お付の人たちは気絶!!耳から血を流している!!


「あっ、しまった……」

「あ、あのー……失礼ですがどなたでしょうか……」

「ニンジャスラングにひるまない……?あなたもニンジャですか」


「ドーモ、アークライオンです。私の伝説は知っているでしょう」

「アイエ!?ど、ドーモ、アラクネーです……エッ、本物の?アーサー王な?」

「そうです」

「女性だったんです……じょせ」

「イヤーッ!!」


アークライオンはデコピン!!

「ンアーッ!!」


「一部だけで判断しない!!それはともかくノワール・レオ=サンのことを知っているそぶりが?なぜ?How about You!!」

「わ、私英語わかりませーン!!」


アラクネーは解説した


「あー……トルキャット=サン……持ち帰っていったんですね……攻略したらなんでも持っていっていいって言ったのはエリザベスですが……」

「アイエエエ……」


「それはともかく、まぁ彼女が存命でありなおかつ支配欲にとらわれていないならまぁ私がとやかく言う必要はないでしょう」


安価下3まで質問

「ランスロットォーさんやガウェイン=サンも女性なんですかネー」

「アー、フィクションの悪影響ですね」

「アイエ?」

「よく聞かれるんですよ歴代イングランド王や女王に」


「ランスロットという騎士はいないんですよ、ニンジャ真実を隠すための隠蔽のためです」

「アイエエエ?そうなんですネー」

※ちなみに実際ランスロットは実在せず、二次創作的存在だったりする。
 詳しくはアーサー王伝説。ガウェインはいる


「しいていうなら私の部下の騎士たちは」


「重装備のクマ、傭兵のヘクトー、弓兵テレー、食客ハチ、軍師ショカツ……物語で他の人物に帰られているのは彼らあたりですかね」

「あ、ハチはそのままでしたね。今も元気でしょうか」

((元気すぎるんですが))



「せっかくだからマッサージでもどうです?」

「あいにく、騎士の背中を信愛するもの以外に預けるのは遠慮していまして。もうしわけありません」

「残念ですネー」


「今度ノワール・レオ=サンと組み手めいた闘いをですねやるんですよ」

「ほうほう、立会人をしろと?ですが169日目には帰らなくてはいけないんですよ……」

「ただ、まぁお呼びいただければ行きましょう。彼女にはいろいろひどいことをしました」

「ひどいこと?」

「感情に任せて石化させてしまって……」


決着はまさかの胸の差での決着だったからである。
胸が大きいノワールのほうが先に刃が突き刺さっていたのだ。



「ともかく、ご武運を祈ります。それでは」

「アッハイ、オタッシャデー」




お付の人たちもそれぞれ気がつき礼をした後出て行く




「【フランス、中国、ドイツ、日本】が関わる【例の件】のためにここにきたけど……」

「違う意味で収穫がありましたね……」



アーサー王は帰路に向かう。



166日目 朝
【ニンジャネーム】 アラクネー
【本名】 シドニー・ニシゾノ
【所属】 ザイバツ(グラマス候補生 階級 探索者)【死亡扱い】
【メンター】ジュゲム(略)リンリン
【派閥】イグゾーション
【娘】アラネア(イヴ)
【所持金】 39,400,404
【体力】 313/303+10
【ジツ】 229/224+5
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【サイバネ】30
【料理】138
【礼儀】115+6(チドリチャワン)
【クモ】 126+10
【人間性】98+5
【ザイバツ】25
【装備中の毒】 普通の毒

ボーナス
耐久に関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
速さに関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
カラテ(通常攻撃) をつかったときダメージ+10
ワザを使ったときダメージ+15

????  50/100


「ってなわけでアーサー王に会いましたネー」

【大丈夫かアラクネー」

「大丈夫ですよ!頭は!」

安価下2

トレーニング
1体力 2ジツ 

ミッションを受ける

どこかに行く(場所指定)

IRC端末を使う(行動消費なし)
アイテムを使う(行動消費なし)
料理を作る

ローカルコトダマ空間(ヨクバリと会話)

娘と遊ぶ

その他記述

黒獅子討伐

きょうはここまでな

おまけ

アークライオン➡ ユンコクラス

ノワール・レオ➡ユカノクラス

実は地形がうまくいかないための救済として考えていたのだパッシブヒー嘘ですごめんなさい(素直)


ただ地形が意味なくなる敵とかがこれから…でるかもだしでないかもだし

新陳代謝と1000万円で固定30版交換な(妥協)

じゃあ1000万でいいぜ(回復効果は条件で発動にするが)

てなわけで提案


1 1000万で毎ターン両方10回復

2 1000万で体力及びジツが半分いかになったら5ターン30回復

3 そのた

1900までな

(だがどのみちノワール・レオは強くする)

大丈夫、強化っても


ヒラメキ・ジツの【ストック】が
2からさらに増えるだけさ

朗報


ノワール・レオはクイックタイムは使いません

クイックタイムは使いません

とりあえずまだ思案中な
もうこのさいノワール倒したら
毎ターン固定30かつデメリットなしにしようかなな考え


あと閃きだからね

閃きだからね!

ロマサガの!閃きだからね!



大車輪 ブレードロール

そうだよ(正解)


金曜から土曜は休みな
今日もかもだが

Qパロニンジャ多くね?

A少しでも攻略しやすいようにと思って!(いいわけ)


ナラクなしの忍殺は初見殺しありまくりだろ……
ビホルダー=サン五体満足とか考えたくないわ

今日は休みな


寒い!

2120な


ニンジャギア名鑑


エクスカリバー

普段は手のひらに乗るサイズの四角いキューブだが、
持ち主の意思により剣や槍、斧などに変化する

カラテを込めれば対象の耐久を大幅に減らして切り裂いたりなどができる。


マーリンがアーサーに与えた武器。
黄金の四角いキューブ

来る決戦にむけてアラクネーはトレーニングをする


「今日はジツの練習をしますネー」


安価下コンマ一桁+1アップ

9アップ!!

「えー、ジツの消費と言うのはー」

ミチザ・ニンジャの押しかけ女房なココノエ・タマモがジツ教室を開いていた。


「へー、なるほどですネー」

「いや、普通だと思ったけどのぉ」

「ジツ主体のニンジャとは違うのですよ!」

「おまえクモ・ニンジャクランだからジツ主体じゃないのか?!」



166日目 昼
【ニンジャネーム】 アラクネー
【本名】 シドニー・ニシゾノ
【所属】 ザイバツ(グラマス候補生 階級 探索者)【死亡扱い】
【メンター】ジュゲム(略)リンリン
【派閥】イグゾーション
【娘】アラネア(イヴ)
【所持金】 39,400,404
【体力】 313/303+10
【ジツ】 238/233+5
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【サイバネ】30
【料理】138
【礼儀】115+6(チドリチャワン)
【クモ】 126+10
【人間性】98+5
【ザイバツ】25
【装備中の毒】 普通の毒

ボーナス
耐久に関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
速さに関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
カラテ(通常攻撃) をつかったときダメージ+10
ワザを使ったときダメージ+15

????  50/100

キョート某所

「イヤーッ!!」

ノワールレオは素手でセキバハラ・アラクレたちを文字通りちぎっては投げちぎっては投げる!!


「「アバーッ!!」」

「ふう、蛮族はどの時代にもいるな」

そして102体目のモータルの頭を掴み始めた


安価下2

トレーニング
1体力 2ジツ 

ミッションを受ける

どこかに行く(場所指定)

IRC端末を使う(行動消費なし)
アイテムを使う(行動消費なし)
料理を作る

ローカルコトダマ空間(ヨクバリと会話)

娘と遊ぶ

その他記述

黒獅子討伐

アラクネーのircになんらかのメールが届いた

獅子のエンブレムが01によるアスキアートで象られている!!


「アイエ!?これはいったい」


内容はこうだ



件名 黒獅/子討伐案件


本文

獅子/王也、我思ふ、汝黒獅/子討/伐いかに?


「なぜ私のアドレスがわかったんですかね……と、とりあえず明日って連絡しよう」



明日しますネーと入力した



0.1秒で返事がきた。
電話で


「アイエ!?」


「勝算はありますか?私も付いていくから声をかけなさい」

「あ、アッハイ」


ircは一方的にきられた



「アイエエエ、ブリテンこわいですネー」


時間はそんなに経ってないから行動ができそうだ

安価下2

トレーニング
1体力 2ジツ 

ミッションを受ける

どこかに行く(場所指定)

IRC端末を使う(行動消費なし)
アイテムを使う(行動消費なし)
料理を作る

ローカルコトダマ空間(ヨクバリと会話)

娘と遊ぶ

その他記述

黒獅子討伐

アラクネーは再びジツトレをすることにした


「おねがいしますセンセイ」

「よしよし、ようやくわしの偉大さが」

安価下コンマ一桁+1

「おい、途中で切るな」

アラクネーのジツが5あがった!


「ふむふむ、わかりやすい」

「そうじゃろうそうじゃろう」


166日目 夜
【ニンジャネーム】 アラクネー
【本名】 シドニー・ニシゾノ
【所属】 ザイバツ(グラマス候補生 階級 探索者)【死亡扱い】
【メンター】ジュゲム(略)リンリン
【派閥】イグゾーション
【娘】アラネア(イヴ)
【所持金】 39,400,404
【体力】 313/303+10
【ジツ】 238/233+5
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【サイバネ】30
【料理】138
【礼儀】115+6(チドリチャワン)
【クモ】 126+10
【人間性】98+5
【ザイバツ】25
【装備中の毒】 普通の毒

ボーナス
耐久に関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
速さに関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
カラテ(通常攻撃) をつかったときダメージ+10
ワザを使ったときダメージ+15

????  50/100

「あした討伐ですネー」

「勝てますカネ?」

安価下2

トレーニング
1体力 2ジツ 

ミッションを受ける

どこかに行く(場所指定)

IRC端末を使う(行動消費なし)
アイテムを使う(行動消費なし)
料理を作る

ローカルコトダマ空間(ヨクバリと会話)

娘と遊ぶ

その他記述

黒獅子討伐

「そのまえにイヴと遊びますネー」

「今日はなにをしますかネー」

「今日はこれをしよう」


安価下コンマ判定


1~30

ロジョウカクトウシャ


31~60

タイガー&ドラゴンパンチ

61~90

2.5次元ファイター

91~00

カイザーナックル

遊んだゲームによってパラメータボーナスポイントがもらえる

「カイザーナックル」

「カイザーナックル」


アラクネーの実家にあった伝説のゲームである。
実在する。




<ダイタツマキオトシィー!!ウリャーッウリャーッダイシャリンナゲ!!ダイタツマキオトシィーハラショー!



「勝ちました!!」

「ママ、大人気ないよ。」

「イヴ、ジェネラルはないでしょジェネラルは」

「きこえなーい」


5ポイントボーナスポイントを得た

このポイントは制限されたパラメータにも振れるぞ

安価下2に振る(ばらばらに振るのも可能)

娘との楽しい思い出で早さが限界を超えて5あがった!


167日目 
【ニンジャネーム】 アラクネー
【本名】 シドニー・ニシゾノ
【所属】 ザイバツ(グラマス候補生 階級 探索者)【死亡扱い】
【メンター】ジュゲム(略)リンリン
【派閥】イグゾーション
【娘】アラネア(イヴ)
【所持金】 39,400,404
【体力】 313/303+10
【ジツ】 238/233+5
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 155+13
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【サイバネ】30
【料理】138
【礼儀】115+6(チドリチャワン)
【クモ】 126+10
【人間性】98+5
【ザイバツ】25
【装備中の毒】 普通の毒

ボーナス
耐久に関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
速さに関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
カラテ(通常攻撃) をつかったときダメージ+10
ワザを使ったときダメージ+15



ガイオン・セキバハラ高原の某所


豪華な馬車に乗せられアラクネーはそこにきていた。

馬車を運転していたのはアークライオンである。
一応ダークニンジャもついてきた(アークライオンからサインを貰ってた)

「なにがあってもいいようにする準備はできている」

「ダークニンジャ=サン、その大量のエリクシールはどこから」

「彼女はどのように来るか油断できませんよ」

アークライオンは目を閉じ瞑想する。


「突然すごいものでやってくるかもしれません」


そのときである!!



ブロロロロロー!!


セキバハラ水牛の頭蓋骨を前面に装着したハーレー・ダビッドソンに乗った全身黒鎧の何者かが近づいてきたのだ!!


「アイエ!?世紀末な!?」

「乗り物はともかくあれはまちがいない……!」



「おお、懐かしい。アークライオン=サン!」



ノワール・レオは兜を脱ぎ、乗ったままアイサツ。
バイクの上で器用にアイサツ!


「ドーモ、ノワール・レオです。加勢ですか?」

「ドーモ、アークライオンです。違います。」

「あなたがなにをするつもりかはわかりませんが彼女の力を見定めるためにここに来たのです」

「それはそれは。警戒されてもしかたない。ですが父もどうやら他界したようですし私に野望はありません。  いまのところはね」

「……」


「あのー、私がいるんですがそれは」

「アッ、スイマセン。では組み手をお願いいたします」

「生きることができたらこれ幸いですね」



ノワール・レオは兜を被りなおす。
兜の目元部分が赤く光り続け、マントを翻しアラクネーを正面に捉えながら後ろに跳躍する!



「ドーモ、ノワール・レオです。現代のニンジャの力を計算してさしあげよう。我が魔具、ジットクによって!」


「ドーモ、アラクネーです!いきますネー!」

【体力】 313/303+10
【ジツ】 238/233+5
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 155+13
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
ボーナス
耐久に関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
速さに関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
カラテ(通常攻撃) をつかったときダメージ+10
ワザを使ったときダメージ+15



パッシブスキル!!

魔具 ジットク

イアイド、ビッグイアイド、斧、ヤリ、弓のワザが使える。
普段は手のひらサイズの四角い漆黒のアーティファクト
展開したり変化する

ワザはそのときの武器のワザしか使えない

ジットク・弓!


ジットクが展開されていき、弓と弦が作り出される、
矢は見当たらない

「アイエ!?」

「矢はスリケンめいて作り出せるから必要ありません」


【アンブッシュ距離だ】
【ノワール・レオはアラクネーを狙っている……が、なぜか下に矢先を向けている】

「まさかあれは……」

「アークライオン=サン、なにもいわないでくださいねー!」

「純粋に戦うだと……?無謀な」


安価下2

攻撃
1カラテ(ワンインチ~カラテ距離で使用可能 繰り出した後一歩下がるか前へ出る事ができる)
2スリケン(カラテ距離~アンブッシュ距離で使用可能  移動の後スリケンを撃てる)
3ジツ・ワザ(どの位置からでも使用可能。使用後一歩下がるもしくは前へ出ることができる)

防御
1回避(攻撃を回避しつつ前へでるかうしろへ下がる)回避率は速さ×コンマ
2防御(下がらずにその場で防御する)
3カウンター(下がらずにその場でカウンター)
4ジツ
5わざとくらう(速さが0になりわざと攻撃を食らう)
共通
1相手に近づく(相手から1マス分距離を詰める 速さに補正がプラスされる)
2相手から離れる(相手から1マス分距離を離れる 速さに補正がプラスされる
3アイテムを使う前もしくは使った後上の行動どれかを行う
4その他行動
5ジツ40を使って好きな地形にする

アラクネーはスターケバブを食べた!!
コンマ+15!

さらに!アラクネーは永久ネットを張った!!


「イヤーッ!!」


「よし!アラクネーの定石だ!」

「いや、駄目ですあれは悪手です!」

「何!?」


「ぬう、糸が絡みますね」



パッシブスキル!!


魔鎧 ガラドリエル

属性・地形のダメージを受けない
全地形で体力とジツが20回復
デバフの持続ターンを-2にする
永続デバフの場合その効果を半減する

ノワール・レオの耐久と速さは-10!

「アイエ!?」

「ニンジャ殺しの鎧です。私の装備一つ一つがパッシブスキルです……そして」


コンマ差でノワール・レオの矢がアラクネーの影に突き刺さる!!

ナムサン!!


「あ、足が!両足が動かないですネー!!」

影ぬい 

成功時相手の速さ-30 2ターン
相手は場所を移動できない 2ターン


「シャドウ・ピンといわれるジツをカラテを込めた矢によって再現したワザです」

「そんなのありですかネー!?」





アラクネーのジツが10回復し、23回復したので満タン!
ノワールのジツが20回復した

【体力】 313/303+10
【ジツ】 238/233+5
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 155+13
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
ボーナス
耐久に関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
速さに関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
カラテ(通常攻撃) をつかったときダメージ+10
ワザを使ったときダメージ+15

アラクネーバフデバフ
5ターンコンマ+10
速さとカラテ+5(地形蜘蛛の巣)
影ぬい効果で2ターンうごけない&2ターン速さ-30

ノワールバフデバフ

永続ネット半減耐久と速さ-10



【アンブッシュ距離だ】
【ノワール・レオは複数の矢を精製し、一本目を構える】

「1発の矢で死なないなら10発、100発」

「この状況でどうすれば……」


「アラクネー!マトリックス回避なら可能だから回避も可能だぞ!」


安価下2

攻撃
1カラテ(ワンインチ~カラテ距離で使用可能 繰り出した後一歩下がるか前へ出る事ができる)
2スリケン(カラテ距離~アンブッシュ距離で使用可能  移動の後スリケンを撃てる)
3ジツ・ワザ(どの位置からでも使用可能。使用後一歩下がるもしくは前へ出ることができる)

防御
1回避(攻撃を回避しつつ前へでるかうしろへ下がる)回避率は速さ×コンマ
2防御(下がらずにその場で防御する)
3カウンター(下がらずにその場でカウンター)
4ジツ
5わざとくらう(速さが0になりわざと攻撃を食らう)
共通
1相手に近づく(相手から1マス分距離を詰める 速さに補正がプラスされる)
2相手から離れる(相手から1マス分距離を離れる 速さに補正がプラスされる
3アイテムを使う前もしくは使った後上の行動どれかを行う
4その他行動
5ジツ40を使って好きな地形にする

コンマは相手のが高いが優先権を使い先にアトラクナクアを使える
どうする?安価下2

「アトラク・ナクア!!」

アラクネーはジツを129つかって発動!!



ベキベキベキベキベキ!!


「ヘンゲ・ヨーカイジツ使いか!!」


カラテ+50
耐久+20
速さ+20
発動時すでに掛かっていたバフデバフ解除
速さ+10
クモ・とつくジツ・ワザの消費量が半分になる。
クモの巣地形でスリケン距離からでも威力減らさずにカラテができる
ワザダメージ1.6倍
発動後8ターン目で解除

そしてマサシマメを食べる!

体力、ジツが20回復 カラテ、速さが1日20上がる!


「ようし!これで」




「だが私の矢は既に発射されている!」


ミリオンツギヤ!!


安価下4までコンマ判定

1発必ずあたるが、成功失敗判定はノワールレオのこの書き込みのコンマ+速さより安価下4のコンマがアラクネーの早さ+コンマによってきまる

ユウカクならスリケン~カラテな



1本目!

「ンアーッ!!」

アラクネーにするどい矢が突き刺さる!!

17ダメージ!
さらに耐久が5ターン-10!

2本目!!


「くっ……」

アラクネーはかろうじて避ける!!

3本目!!

「イヤーッ!!」

アラクネーは避ける!


4本目!!

「ンアーッ!!」

アラクネーに34ダメージ!!
さらに耐久が10ダウン!

5本目!!

「イヤーッ!!」

アラクネーは避けた!


「見事!!」

ノワール・レオは賞賛する!!


アラクネーは体力が12回復!さらにジツが32回復!!
地形により30と23回復!
ノワールはジツが20回復


【体力】 304/303+10
【ジツ】 184/233+5
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 155+13
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
ボーナス
耐久に関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
速さに関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
カラテ(通常攻撃) をつかったときダメージ+10
ワザを使ったときダメージ+15

アラクネーバフデバフ
カラテ+50
耐久+20
速さ+20
発動時すでに掛かっていたバフデバフ解除
速さ+10
クモ・とつくジツ・ワザの消費量が半分になる。
クモの巣地形でスリケン距離からでも威力減らさずにカラテができる
ワザダメージ1.6倍
発動後8ターン目で解除
ノワールバフデバフ

永続ネット半減耐久と速さ-10


【アンブッシュ距離だ】
【再び矢を連続で放つつもりだ!】

「影が大きくなって狙いやすくなりました!!」


安価下2

攻撃
1カラテ(ワンインチ~カラテ距離で使用可能 繰り出した後一歩下がるか前へ出る事ができる)
2スリケン(カラテ距離~アンブッシュ距離で使用可能  移動の後スリケンを撃てる)
3ジツ・ワザ(どの位置からでも使用可能。使用後一歩下がるもしくは前へ出ることができる)

防御
1回避(攻撃を回避しつつ前へでるかうしろへ下がる)回避率は速さ×コンマ
2防御(下がらずにその場で防御する)
3カウンター(下がらずにその場でカウンター)
4ジツ
5わざとくらう(速さが0になりわざと攻撃を食らう)
共通
1相手に近づく(相手から1マス分距離を詰める 速さに補正がプラスされる)
2相手から離れる(相手から1マス分距離を離れる 速さに補正がプラスされる
3アイテムを使う前もしくは使った後上の行動どれかを行う
4その他行動
5ジツ40を使って好きな地形にする

「イヤーッ!!」

アラクネーはノワール・レオに地形蜘蛛の巣の蜘蛛の糸をくくりつける!!

「ヌゥッ!?早い!」


「ふふふ」


アラクネーとノワール・レオの顔が近い!そして間髪いれずに別の場所の蜘蛛の糸で縛りつける!

「ンアーッ!!」

「かたくなってますよ?」

アラクネーとノワール・レオの顔が近い!そして間髪いれずに別の場所の蜘蛛の糸で縛りつける!

「ンアーッ!!」

「ここはやわらかいで……アッ、鎧だからか」

アラクネーとノワール・レオの顔が近い!そして間髪いれずに別の場所の蜘蛛の糸で縛りつける!

ノワール・レオは蜘蛛の巣まみれだ!!


そしてアラクネーは上から奇襲!!



「クモ・ユウカク!!!」


クモ形態なので実質ボディプレスだ!!



「ぬぅぅぅぅっ!!」


ノワールレオは!!


安価下コンマが30以下のとき……

【ひらめなかった!】


「ンアーッ!!」


ノワール・レオは!!


184ダメージ!!


「ンアーッ!!」


速さと耐久が-20(5ターン→3ターン)

「よし!!」

アラクネーはカラテ距離まで接近!!


「ここまでやるとは……モータルだと思い甘く見ていたか」



アラクネーはクモ・とついたワザだったのでジツ半減!20!
そしてジツが5回復したのち23回復!

ノワールも体力とジツが20回復!


【体力】 304/303+10
【ジツ】 233/233+5
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 155+13
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
ボーナス
耐久に関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
速さに関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
カラテ(通常攻撃) をつかったときダメージ+10
ワザを使ったときダメージ+15

アラクネーバフデバフ
カラテ+50
耐久+20
速さ+20
発動時すでに掛かっていたバフデバフ解除
速さ+10
クモ・とつくジツ・ワザの消費量が半分になる。
クモの巣地形でスリケン距離からでも威力減らさずにカラテができる
ワザダメージ1.6倍
発動後7ターン目で解除
ノワールバフデバフ

永続ネット半減耐久と速さ-10
ユウカク効果で3ターン-耐久と速さ20


【カラテ距離だ】


パッシブスキル!!

魔具 ジットクが剣の形になった!



「このターンはゆっくりと万能薬を飲ませてもらいましょうか この姿勢で」

【ノワール・レオはフドー・ミョオーめいたポーズをとる!】
【剣をもってフドー・ミョオーめいたポーズだ!!】
【フドー・ミョオーだからな!!】


安価下2

攻撃
1カラテ(ワンインチ~カラテ距離で使用可能 繰り出した後一歩下がるか前へ出る事ができる)
2スリケン(カラテ距離~アンブッシュ距離で使用可能  移動の後スリケンを撃てる)
3ジツ・ワザ(どの位置からでも使用可能。使用後一歩下がるもしくは前へ出ることができる)

防御
1回避(攻撃を回避しつつ前へでるかうしろへ下がる)回避率は速さ×コンマ
2防御(下がらずにその場で防御する)
3カウンター(下がらずにその場でカウンター)
4ジツ
5わざとくらう(速さが0になりわざと攻撃を食らう)
共通
1相手に近づく(相手から1マス分距離を詰める 速さに補正がプラスされる)
2相手から離れる(相手から1マス分距離を離れる 速さに補正がプラスされる
3アイテムを使う前もしくは使った後上の行動どれかを行う
4その他行動
5ジツ40を使って好きな地形にする

アラクネーはチカラマメを食べつつクモ・テクニック・ヘヴン!!


安価下コンマ判定30以下で……

次回見切りのパーセンテージが10上がった


「うっ……!?体が……」


相手のパラメータを5ターン(3ターン)-15!
そしてコンマ判定


安価下


1~40

とくになにもおこらない

41~60

万能薬を半分くらいしか飲めなかった

61~90

3割くらいしか飲めなかった

91~00

こぼした

特に何も起こらない!!

「残念でしたね」グビグビ


パッシブスキル

万能薬 あと3

自分のデバフを解除する(地形、およびクモ・ネット等の設置モノに関しては無効にできない)
さらに体力が50回復する。



「アイエエエエ!!」


アラクネーは体力とジツが全回復した
ノワールは体力とジツが20回復した


【体力】 304/303+10
【ジツ】 233/233+5
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 155+13
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
ボーナス
耐久に関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
速さに関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
カラテ(通常攻撃) をつかったときダメージ+10
ワザを使ったときダメージ+15

アラクネーバフデバフ
カラテ+50
耐久+20
速さ+20
発動時すでに掛かっていたバフデバフ解除
速さ+10
クモ・とつくジツ・ワザの消費量が半分になる。
クモの巣地形でスリケン距離からでも威力減らさずにカラテができる
ワザダメージ1.6倍
発動後6ターン目で解除
マサシによりカラテと速さが+20
チカラによりカラテ+10
ノワールバフデバフ

永続ネット半減耐久と速さ-10


【カラテ距離だ】


パッシブスキル!!

魔具 ジットクが大剣の形になった!

「ではゴロウジロ。ビッグ・イアイド最大奥義を」


【雅な空気が漂う】

安価下2

攻撃
1カラテ(ワンインチ~カラテ距離で使用可能 繰り出した後一歩下がるか前へ出る事ができる)
2スリケン(カラテ距離~アンブッシュ距離で使用可能  移動の後スリケンを撃てる)
3ジツ・ワザ(どの位置からでも使用可能。使用後一歩下がるもしくは前へ出ることができる)

防御
1回避(攻撃を回避しつつ前へでるかうしろへ下がる)回避率は速さ×コンマ
2防御(下がらずにその場で防御する)
3カウンター(下がらずにその場でカウンター)
4ジツ
5わざとくらう(速さが0になりわざと攻撃を食らう)
共通
1相手に近づく(相手から1マス分距離を詰める 速さに補正がプラスされる)
2相手から離れる(相手から1マス分距離を離れる 速さに補正がプラスされる
3アイテムを使う前もしくは使った後上の行動どれかを行う
4その他行動
5ジツ40を使って好きな地形にする

アラクネーはピルを食べてニカイ・タタミケン!!


「イヤーッ!!」


((これは……何かマズイ!!))


安価下コンマが40以下だった場合……

バァンッ!!



「ハイヤーッ!!!」



「ンアーッ!!!」



ノワール・レオに443ダメージ!!



さらに相手はカラテ気功30で麻痺!!



「うぐぐぐ……」


「よし!!いけますネー!」






安価下コンマ99以下でパッシブスキル発動

ミシミシィ!


「くっ……眠り続けていたせいかうまくいかなかったか……」

アーマーパージ失敗!!

だが体力が受けたダメージの半分回復!!


パッシブスキル

ガラドリエル・パージ 100

体力が半分以下で発動可能リミッター解除効果。
攻撃を食らったときに発動したとき、相手に食らわされたダメージの半分を相手に返す。
そして自分は食らったダメージ分回復する。
パージ失敗の場合は食らったダメージの半分回復し、次のターンはじめにパージされる


パラメータ+20かつ、自分にかけられた状態異常・デバフ無効化
ただし、地形効果を食らってしまうようになる




ぽろぽろとガラドリエルが崩れていく!!


「ですが次のターンはじめにお見せしましょう。私の戦闘スタイルを」


「アイエエエ……」


■ここまでな■


■アラクネーつえー■

始めに謝る


ジツも使うようになります

にどめに謝る


カゲ・スレイブジツを使います

インビジブル・ミストも使います

今日は来ないかもな
来るかもな


ノワールはこれから激しくなるよ!

今日は来れません(確定)


だってよ……ひいちゃたもん、赤い…きんいろのあくま

勝てたらいいものをあげるよ(パッシブヒールなんざひつようねぇ!)

2120な

アラクネーは体力とジツが全回復した
ノワールは体力とジツが20回復した


【体力】 304/303+10
【ジツ】 233/233+5
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 155+13
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
ボーナス
耐久に関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
速さに関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
カラテ(通常攻撃) をつかったときダメージ+10
ワザを使ったときダメージ+15

アラクネーバフデバフ
カラテ+50
耐久+20
速さ+20
発動時すでに掛かっていたバフデバフ解除
速さ+10
クモ・とつくジツ・ワザの消費量が半分になる。
クモの巣地形でスリケン距離からでも威力減らさずにカラテができる
ワザダメージ1.6倍
発動後5ターン目で解除
マサシによりカラテと速さが+20
チカラによりカラテ+10
ノワールバフデバフ

永続ネット半減耐久と速さ-10



「なまっていたとはいえ、私をここまで追い詰めたのは流石です」

「ですが、私も本気でいかなくてはいけない」


ノワール・レオは片目から血涙のひとすじが流れているメンポを取り出す


「あれは!!!」


「ようこそ、深淵の世界へ」



パッシブスキル!!


アビス・メンポ

アビスメンポ 自分の体力とジツの最大値を半減させ発動

場をコトダマ空間・アビスに変える
地形の変化ができない、お互いのパラメータが-30される
解除するには発動したものに勝利しなければならない
このジツを使った者はジツを使用する際、ダメージを受けようが必ずジツを使用できる




「オオオオオオオオオ!!!」

ノワールレオとアラクネーの周りを01の羅列がとりかこむ!!!!


「アラクネー!!」

「アイエエエエエ!!こんどはどんなところに!?」

アラクネーたちは赤い01の羅列と生物の体内めいた赤くぬめぬめした世界にやってきていた
あたりにはうめき声がひびいている

「不気味ですネー…」


「さあ第2ラウンドです!!」



【体力】 304/303+10
【ジツ】 233/233+5
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 155+13
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
ボーナス
耐久に関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
速さに関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
カラテ(通常攻撃) をつかったときダメージ+10
ワザを使ったときダメージ+15

アラクネーバフデバフ
カラテ+50
耐久+20
速さ+20
発動時すでに掛かっていたバフデバフ解除
速さ+10
クモ・とつくジツ・ワザの消費量が半分になる。
クモの巣地形でスリケン距離からでも威力減らさずにカラテができる
ワザダメージ1.6倍
発動後5ターン目で解除
マサシによりカラテと速さが+20
チカラによりカラテ+10
ノワールバフデバフ

【アンブッシュ距離だ】
【ノワール・レオの周りを水気が漂う】


安価下2

攻撃
1カラテ(ワンインチ~カラテ距離で使用可能 繰り出した後一歩下がるか前へ出る事ができる)
2スリケン(カラテ距離~アンブッシュ距離で使用可能  移動の後スリケンを撃てる)
3ジツ・ワザ(どの位置からでも使用可能。使用後一歩下がるもしくは前へ出ることができる)

防御
1回避(攻撃を回避しつつ前へでるかうしろへ下がる)回避率は速さ×コンマ
2防御(下がらずにその場で防御する)
3カウンター(下がらずにその場でカウンター)
4ジツ
5わざとくらう(速さが0になりわざと攻撃を食らう)
共通
1相手に近づく(相手から1マス分距離を詰める 速さに補正がプラスされる)
2相手から離れる(相手から1マス分距離を離れる 速さに補正がプラスされる
3アイテムを使う前もしくは使った後上の行動どれかを行う
4その他行動
5ジツ40を使って好きな地形にできない

「イヤーッ!!」

アラクネーは光属性ワイヤーブレードをノワール・レオに繰り出す!




「悪手ですよ!!」


パッシブスキル!!


魔盾 ワンダー 60

スリケン完全ガード、投擲ワザ・ジツのダメージ40ダウン デバフ無効


ノワール・レオの盾が飛来するモノをガードする!!
それたブレードがノワール・レオに当たる!!

「くぅっ!」


69ダメージ!!

もちろんワンダーの元ネタはあの盾である。(元ねたのほうがもっと凶悪)


「これは厳しい、だからしばらく隠れていることにしましょう」

ノワール・レオは水の霧に包まれる!


「インビジブル・ミスト!!」


ノワール・レオの姿が完全に消えた!!

「アイエエエ!?フシギな!?」




アラクネーはジツが新陳代謝により8回復!
地形回復効果をえられない(属性 アビス)

【体力】 304/303+10
【ジツ】 233/233+5
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 155+13
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
ボーナス
耐久に関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
速さに関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
カラテ(通常攻撃) をつかったときダメージ+10
ワザを使ったときダメージ+15

アラクネーバフデバフ
カラテ+50
耐久+20
速さ+20
発動時すでに掛かっていたバフデバフ解除
速さ+10
クモ・とつくジツ・ワザの消費量が半分になる。
クモの巣地形でスリケン距離からでも威力減らさずにカラテができる
ワザダメージ1.6倍
発動後4ターン目で解除
マサシによりカラテと速さが+20
チカラによりカラテ+10
ノワールバフデバフ

【???距離だ】
【ノワール・レオがなにか唱えている】

「アイエエエ、見えないですネー」


安価下2

攻撃
1カラテ(ワンインチ~カラテ距離で使用可能 繰り出した後一歩下がるか前へ出る事ができる)
2スリケン(カラテ距離~アンブッシュ距離で使用可能  移動の後スリケンを撃てる)
3ジツ・ワザ(どの位置からでも使用可能。使用後一歩下がるもしくは前へ出ることができる)

防御
1回避(攻撃を回避しつつ前へでるかうしろへ下がる)回避率は速さ×コンマ
2防御(下がらずにその場で防御する)
3カウンター(下がらずにその場でカウンター)
4ジツ
5わざとくらう(速さが0になりわざと攻撃を食らう)
共通
1相手に近づく(相手から1マス分距離を詰める 速さに補正がプラスされる)
2相手から離れる(相手から1マス分距離を離れる 速さに補正がプラスされる
3アイテムを使う前もしくは使った後上の行動どれかを行う
4その他行動
5ジツ40を使って好きな地形にできない

アラクネーはアトラクナクア・ロープを使い回避!


しかしなにもおこらない


「アイエ?なにもしてこない?」



「カゲ・スレイブ!!」

ノワール・レオの声だけが聞こえた!
しかしなにもおこらない


「???」

アラクネーはジツが新陳代謝により8回復!
地形回復効果をえられない(属性 アビス)

【体力】 304/303+10
【ジツ】 191/233+5
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 155+13
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
ボーナス
耐久に関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
速さに関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
カラテ(通常攻撃) をつかったときダメージ+10
ワザを使ったときダメージ+15

アラクネーバフデバフ
カラテ+50
耐久+20
速さ+20
発動時すでに掛かっていたバフデバフ解除
速さ+10
クモ・とつくジツ・ワザの消費量が半分になる。
クモの巣地形でスリケン距離からでも威力減らさずにカラテができる
ワザダメージ1.6倍
発動後4ターン目で解除
マサシによりカラテと速さが+20
チカラによりカラテ+10
ノワールバフデバフ

【???距離だ】
【ノワール・レオがなにか唱えている】

「適当にふりまわせばあたりますかネー?」

「インビジブル・ミストはこちらが攻撃をしない限り、相手を対象にできない」

「マジメにこたえた!?」


安価下2

攻撃
1カラテ(ワンインチ~カラテ距離で使用可能 繰り出した後一歩下がるか前へ出る事ができる)
2スリケン(カラテ距離~アンブッシュ距離で使用可能  移動の後スリケンを撃てる)
3ジツ・ワザ(どの位置からでも使用可能。使用後一歩下がるもしくは前へ出ることができる)

防御
1回避(攻撃を回避しつつ前へでるかうしろへ下がる)回避率は速さ×コンマ
2防御(下がらずにその場で防御する)
3カウンター(下がらずにその場でカウンター)
4ジツ
5わざとくらう(速さが0になりわざと攻撃を食らう)
共通
1相手に近づく(相手から1マス分距離を詰める 速さに補正がプラスされる)
2相手から離れる(相手から1マス分距離を離れる 速さに補正がプラスされる
3アイテムを使う前もしくは使った後上の行動どれかを行う
4その他行動
5ジツ40を使って好きな地形にできない

アラクネーは土の術石を縛り付けたロープネットとフックロープをふりまわしてみた



なにもおこらなかった!



「説明しましょう、インビジブルミストは私が攻撃するぞと思ったときに解除されるのです」

「それまでなぜか完全に当たらないのです」

「理不尽なジツですネー!?」

※実際こんな術ですクリティカルだったので答えだしたぜ

「まぁまぁ、飴ならあげますので」

ノワール・レオはアラクネーがあわれに思ったのか飴をなげてきた

アラクネーは飴をもらってなめてみた
素直!しかしこれで毒だったら騎士として屑という汚名がつけらるので毒ではないだろう


安価下コンマ判定


1~30

体力とジツが30回復

31~60

40回復

61~90

50回復

91~00

2ターン無敵

あっまちがえた

でも火も土も結局同じなってかコンマァアアアア!!



「おっ、なんか体が金色に」

アラクネーのからだが金色にひかる

アラクネーは2ターン無敵になった
体力とジツが50回復した。パラメータ全てが10あがった
ノワール・レオはあせった



「ああああああああしまった、ムテキアメが!」

「なんですそのチートアイテム!?」

「ただし使った夜いろいろたいへんなことになります」

「たいへんな!?」


「あなたのペースに持っていかれるとたいへんですね……こちらも強化してお相手しよう!」

「ドラゴンレイライン!!」


ノワール・レオの声が響く!
パラメータが30あがった!


「ドラゴンレイライン!!」

ノワール・レオ?のこえが響く!
パラメータが30あがった!


「2回!?」



地形回復効果をえられない(属性 アビス)

【体力】 313/303+10
【ジツ】 238/233+5
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 155+13
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
ボーナス
耐久に関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
速さに関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
カラテ(通常攻撃) をつかったときダメージ+10
ワザを使ったときダメージ+15

アラクネーバフデバフ
カラテ+50
耐久+20
速さ+20
発動時すでに掛かっていたバフデバフ解除
速さ+10
クモ・とつくジツ・ワザの消費量が半分になる。
クモの巣地形でスリケン距離からでも威力減らさずにカラテができる
ワザダメージ1.6倍
発動後3ターン目で解除
マサシによりカラテと速さが+20
チカラによりカラテ+10
アビスによりパラメータ-30
無敵2ターン
ノワールバフデバフ

アビスによりパラメータ-30
カゲ・スレイブ1体(体力100)
ドラゴンレイラインによりパラメータ60アップ

【カラテ距離だ】
【ノワール・レオが斧を持っているのがうっすらわかる】

「無敵でもデバフはききます!」

「なにかしかけてきそう!」


安価下2

攻撃
1カラテ(ワンインチ~カラテ距離で使用可能 繰り出した後一歩下がるか前へ出る事ができる)
2スリケン(カラテ距離~アンブッシュ距離で使用可能  移動の後スリケンを撃てる)
3ジツ・ワザ(どの位置からでも使用可能。使用後一歩下がるもしくは前へ出ることができる)

防御
1回避(攻撃を回避しつつ前へでるかうしろへ下がる)回避率は速さ×コンマ
2防御(下がらずにその場で防御する)
3カウンター(下がらずにその場でカウンター)
4ジツ
5わざとくらう(速さが0になりわざと攻撃を食らう)
共通
1相手に近づく(相手から1マス分距離を詰める 速さに補正がプラスされる)
2相手から離れる(相手から1マス分距離を離れる 速さに補正がプラスされる
3アイテムを使う前もしくは使った後上の行動どれかを行う
4その他行動
5ジツ40を使って好きな地形にできない

「マキ割りグレイテスト!!」


ノワール・レオは飛んだ!!
そしてそれに追従する形で影も飛来した!!


アラクネーの眉間すれすれに斧が近づき……





「なんの!!カラダチケン!!」

「見事!!」

アラクネーはカラダチケンを叩き込んだ!!


































影のほうに!!!



「えっ」

「グレイテスト!!」


キィィィンッ!!!


アラクネーの脳天を斧が振り下ろされる!!無敵のため痛くはなかったが全身に痺れが走る!!


「アイエエエエ!?これをまともにくらってたら……ヤバイ!!」

アラクネーの耐久が30下がった!!


ちなみにダメージにして100はくだらない


ドラゴンレイラインの効果が切れた!!


「ちぃっ、もったいない」

「と、ところでなんで影のほうに私は攻撃を?」

「影が身代わりになります」

「アッハイ」

アラクネーは新陳代謝でジツが10回復


【体力】 313/303+10
【ジツ】 208/233+5
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 155+13
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
ボーナス
耐久に関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
速さに関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
カラテ(通常攻撃) をつかったときダメージ+10
ワザを使ったときダメージ+15

アラクネーバフデバフ
カラテ+50
耐久+20
速さ+20
発動時すでに掛かっていたバフデバフ解除
速さ+10
クモ・とつくジツ・ワザの消費量が半分になる。
クモの巣地形でスリケン距離からでも威力減らさずにカラテができる
ワザダメージ1.6倍
発動後2ターン目で解除
マサシによりカラテと速さが+20
チカラによりカラテ+10
アビスによりパラメータ-30
無敵1ターン
ノワールバフデバフ

アビスによりパラメータ-30

【カラテ距離だ】

パッシブスキル!!


魔具ジットクは剣の形になった

【ノワール・レオがフドー・ミョオーの姿勢で万能薬を飲み始める】

「やりますグビグビしかしグビグビ、わたしのグビグビ」

「どっちかにしましょうよ!?」

※英国人は基本紳士的に見せかけてワイルドです


安価下2

攻撃
1カラテ(ワンインチ~カラテ距離で使用可能 繰り出した後一歩下がるか前へ出る事ができる)
2スリケン(カラテ距離~アンブッシュ距離で使用可能  移動の後スリケンを撃てる)
3ジツ・ワザ(どの位置からでも使用可能。使用後一歩下がるもしくは前へ出ることができる)

防御
1回避(攻撃を回避しつつ前へでるかうしろへ下がる)回避率は速さ×コンマ
2防御(下がらずにその場で防御する)
3カウンター(下がらずにその場でカウンター)
4ジツ
5わざとくらう(速さが0になりわざと攻撃を食らう)
共通
1相手に近づく(相手から1マス分距離を詰める 速さに補正がプラスされる)
2相手から離れる(相手から1マス分距離を離れる 速さに補正がプラスされる
3アイテムを使う前もしくは使った後上の行動どれかを行う
4その他行動
5ジツ40を使って好きな地形にできない

アラクネーはパッシブカラテスキオムライスニカイ・タタミケン!!


「これでラストですネー!!」




安価下コンマ判定

50以下で見切られる

「バカな……悪手は私のほうだというのか……」


「ハイヤーッ!!!」



バァンッ



ノワール・レオは


390ダメージ!!



「フドー・ザン!!!」




アラクネーにフドー・ミョオーのイメージが切りかかる!!
アラクネーは512ダメージ!!!


を、受ける。はずだった





「うぐ……バフデバフ……スゴイ重要……重ねがけすればよかった……」



世界が元の形に戻っていく!!



アラクネーはノワール・レオを倒した!



ノワールレオ

体力999
ジツ999
カラテ180
速さ180
耐久170

パッシブスキル

魔剣 ジットク

イアイド、ビッグイアイド、斧、ヤリ、弓のワザが使える。
普段は背負い紐がついた5フィートほどの角柱めいたアーティファクト
展開したり変化する

ワザはそのときの武器のワザしか使えない

魔盾 ワンダー

スリケン完全ガード、投擲ワザ・ジツのダメージ40ダウン デバフ無効

魔鎧 ガラドリエル

地形ダメージを受けない
全地形で体力とジツが20回復
デバフの持続ターンを-2にする
永続デバフの場合その効果を半減する


アビスメンポ 自分の体力とジツの最大値を半減させ発動

場をコトダマ空間・アビスに変える
地形の変化ができない、お互いのパラメータが-30される
解除するには発動したものに勝利しなければならない





ワザ

イアイド

フドー・ザン 80

与えられたダメージ+自分のカラテ/2×1.2

食らってから食らわすワザ

カラテ距離


コンコルド・カット 60

アンブッシュ~スリケン距離

カラテ×1.1+10

使用時自分の速さ+10

パリイ 10

使用時自分のカラテの5分の1分判定に加算

ビッグイアイド

グランド・ノコリ・ムーン 40

カラテ×1.4+10

相手の耐久-10

スリケン距離~カラテ


セツゲツカ 70

カラテ1.6+20

カラテ距離 

相手のパラメータを5ターン-30





マキ割りグレイテスト 70

カラテ~ワンインチ距離

カラテ1.2+30

使用時相手の耐久-30


ケンダマ 50

アンブッシュ距離~スリケン

カラテ×0.7+10 

1回成功した後、2回判定を行い、成功した分だけ追加ダメージ





影ぬい 30

成功時相手の速さ-30 2ターン
相手は場所を移動できない 2ターン

アンブッシュ距離


ミリオンツギヤ 60

カラテ×0.6+10(成功のたびプラス5)

成功時去らに4回判定 成功した分相手にダメージ
成功一本に付き相手の耐久-10 5ターン

ヤリ

フウシャ・ヅキ 40

カラテ×0.5+5

スリケン~カラテ距離

使用時相手の耐久-150



サンダン 80

カラテ×1.2+10

相手のパラメータ-20 5ターン


カラテスタイル


サハスラブジャ・アーリヤ・アヴァローキテーシュヴァラ 70

カラテ×0.2+10

× レオの行動のコンマの一桁+1回分攻撃

その回数攻撃の合計-1分コンマ判定をし、
成功した分だけ攻撃

カラテ距離~ワンインチ距離



デンジャラス・スープレックス・コンボ 80

スリケン距離~カラテ距離

カラテ×1.3+20

相手のパラメータ 3ターン-20


サンダン 80

カラテ×1.2+10

相手のパラメータ-20 5ターン


カラテスタイル


サハスラブジャ・アーリヤ・アヴァローキテーシュヴァラ 70

カラテ×0.2+10

× レオの行動のコンマの一桁+1回分攻撃

その回数攻撃の合計-1分コンマ判定をし、
成功した分だけ攻撃

カラテ距離~ワンインチ距離



デンジャラス・スープレックス・コンボ 80

スリケン距離~カラテ距離

カラテ×1.3+20

相手のパラメータ 3ターン-20

水のジツ

インビジブル・ミスト 20

自分を透明にする
相手に攻撃を加えるときだけ見える
地形効果を受けない



闇のジツ 


カゲ・スレイブ 100

自分の分身を作り出し、
放ったワザが成功したとき、4分の一の威力を相手に与える

なお、相手の攻撃の身代わりにすることでダメージを無効化する。


火のジツ

ジブン・シャクネツ 40

5ターン自身を火に変える
与えられたダメージの半分を相手に与える

土のジツ

コンゴウリキ 20

空手を20上げる

ドラゴンレイライン 30

パラメータを30上げる
攻撃すると解除される



を、全て無駄にされました チクショー!!!

「なんと……ノワール・レオを倒すとは……」

「よし」

ダークニンジャはガッツポーズだ


「ハァー、ハァー、アラクネー=サン。見事でした……」

ノワール・レオは万能薬をキメながら言った。


「あなたにこれをあげましょう。ポケットに入っていた奴です」



ノワール・レオはポケットから金色の正四角形に赤い模様が刻まれたものを手渡す。
手のひらサイズだ






「アーッ!!!!」


アークライオンがノワール・レオを突き飛ばしそれを強奪!!


「ンアーッ!!傷口が!!」

「こんなところにあったんですね!!というか消えてなかったんですね!!」

「あ、あのー、アークライオン=サン、それはいったい?」



「アヴァロンです」

「アヴァロン」






「アヴァロンってなんですか?」

「あっ……そう言いますか」

「アヴァロンは早い話がヤバイ新陳代謝のお守りだ」

「スゲー!!」

「それで理解されると複雑です」

「私は本来の持ち主じゃないから効果がなかったんだと思います」

「いやいやいや、効果がないものを渡そうとしたんですかあなたは」

「あっ」


「しかたありませんね……アラクネー=サン、新陳代謝のお守りを貸してください」

「アッハイ」


アークライオンは何かを新陳代謝のお守りに書いている


「アッ、落書きはしちゃだめですよ それ高いんですよ」

「大丈夫ですよ、ホラ」


アークライオンはアヴァロンと書かれた新陳代謝のお守りを手渡してきた



「真・新陳代謝のお守りと名づけましょう」


「なに落書きしてるんですかあなたは!?」

「落書きでは在りません!!ルーンカタカナエンチャントです!!」

「アークライオン=サンも肉体年齢は16歳だからまだまだ幼いんですよ」

「ノワール・レオ=サンはよほどカリバーされたいとみた」

「すいません」



真・新陳代謝のお守り


使用した&減った体力とジツの半分回復する


「これから先、あなたのようなニンジャがいれば日本も平和でしょう。ですがこのキョートに恐ろしいニンジャがいるのはわかります。なんとなくですが」

「はぁ」

「ご武運を祈ります。私はこの不精な『身内』を連れて帰りますので」

「えっ身内?私が?」

「あなたは私のところでビシバシ働かせますからね。ブリテンも守りを固めないと」

「……感謝します」

「これがあなたの親を殺した私なりのケジメです」



「ところでこのルーンカタカナ、ミミズがのったくった字にしかみえないんですが」

「筆記体ベースだからです!!」



アラクネーはリアルニンジャに勝利した。





きょうはここまで


デスドレインがかわいそうになる強さ


ラスボス戦?アイテムが使えるといいね

あ、それに関しては身内の情って最大のパッシブデバフかかる

Q リアルニンジャメンツがドラゴン・ニンジャを毛嫌いする理由

A

豊満スレ設定ふまえなくても

・キョート城を作る(ギミックからしてアレとくに放出するアレ)

・ニンジャギアの中に金色石抱きとかある

・無自覚サークラ(だいたい双子のせいかもだが)

・すげえ放浪癖(エジプトやフランスに歴史上の人物としている)

その他いろいろな時点で煙たがられてそうという考察を踏まえました

一番最初のやつの時点でニンジャらしいじゃあくさは確実(反論要素も一応あるが)

166日のジツトレで+5されてジツの最大値が238+5なんですけど233+5のままです

>>843
了解な

2140な

ちなみに次の主人公の外国ニンジャは元ネタありな

168日目


アラクネーはムテキアメのふくさようがおきていたけどひとばんでなおりました


「すげえムラムラしましたネー」(つやつや)

「そうだな」(げっそり)



168日目 朝
【ニンジャネーム】 アラクネー
【本名】 シドニー・ニシゾノ
【所属】 ザイバツ(グラマス候補生 階級 探索者)【死亡扱い】
【メンター】ジュゲム(略)リンリン
【派閥】イグゾーション
【娘】アラネア(イヴ)
【所持金】 39,400,404
【体力】 313/303+10
【ジツ】 243/238+5
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 155+13
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【サイバネ】30
【料理】138
【礼儀】115+6(チドリチャワン)
【クモ】 126+10
【人間性】98+5
【ザイバツ】25
【装備中の毒】 普通の毒

ボーナス
耐久に関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
速さに関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
カラテ(通常攻撃) をつかったときダメージ+10
ワザを使ったときダメージ+15

安価下2

トレーニング
1体力 2ジツ 

ミッションを受ける

どこかに行く(場所指定)

IRC端末を使う(行動消費なし)
アイテムを使う(行動消費なし)
料理を作る

ローカルコトダマ空間(ヨクバリと会話)

娘と遊ぶ

その他記述

黒獅子討伐

「カレーをつくりますネー」

95以下で成功

15以下で大成功

5以下で???

安価下1な


ラーマカレーができた


130万円使った

168日目 朝
【ニンジャネーム】 アラクネー
【本名】 シドニー・ニシゾノ
【所属】 ザイバツ(グラマス候補生 階級 探索者)【死亡扱い】
【メンター】ジュゲム(略)リンリン
【派閥】イグゾーション
【娘】アラネア(イヴ)
【所持金】 38,100,404
【体力】 313/303+10
【ジツ】 243/238+5
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 155+13
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【サイバネ】30
【料理】138
【礼儀】115+6(チドリチャワン)
【クモ】 126+10
【人間性】98+5
【ザイバツ】25
【装備中の毒】 普通の毒

ボーナス
耐久に関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
速さに関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
カラテ(通常攻撃) をつかったときダメージ+10
ワザを使ったときダメージ+15



キョート某所


「チクショウ……どうすりゃいいってんだよ……」

武装集団ハヤイ・ツカイテ団の組員の一人は嘆いていた。

実行部隊の囮として鉄砲玉になれと命令されたのだ。
組織のリーダーであるヴァンキャッシュはニンジャだ。逆らえば死ぬ


「畜生、俺に、みんな、俺に勇気を……」

「インディアンは……魚の舟……夜に網打ち太陽に……弓撃つ……」









安価下2

トレーニング
1体力 2ジツ 

ミッションを受ける

どこかに行く(場所指定)

IRC端末を使う(行動消費なし)
アイテムを使う(行動消費なし)
料理を作る

ローカルコトダマ空間(ヨクバリと会話)

娘と遊ぶ

その他記述

黒獅子討伐

「なんかインスピレーションが沸いてきたのでいい蕎麦が作れそうですネー」


安価下コンマのソバを作った



1~30

ドラゴンソバ

速さプラス20 5ターン
カラテプラス20 5ターン
体力とジツ 20回復


31~60

オロチソバ

速さプラス30 5ターン
空手プラス30 5ターン
体力とジツ30 回復

61~90

ファヴニールソバ

パラメータ30アップ 5ターン
体力とジツ30 回復
ワザ×1.2

91~00

ピポポポポソバ

????

「飲みこむ度に麺が暴れるほどのいきおいでのどごしがいいソバですネー」

「バンブー缶(バイオバンブーを加工した水筒めいたもの)につめればどこでも食べれそうですネー」


オロチソバを手に入れた。
ヤマタヘッド=サンもビックリ!

オロチソバは50万円で作れそうだ




168日目 昼
【ニンジャネーム】 アラクネー
【本名】 シドニー・ニシゾノ
【所属】 ザイバツ(グラマス候補生 階級 探索者)【死亡扱い】
【メンター】ジュゲム(略)リンリン
【派閥】イグゾーション
【娘】アラネア(イヴ)
【所持金】 38,100,404
【体力】 313/303+10
【ジツ】 243/238+5
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 155+13
【気功 110/110
【カラテ】 【★】150+17
【耐久】【★】150+20
【速さ】【★】 150+13
【サイバネ】30
【料理】138
【礼儀】115+6(チドリチャワン)
【クモ】 126+10
【人間性】98+5
【ザイバツ】25
【装備中の毒】 普通の毒

ボーナス
耐久に関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
速さに関するイベント・安価指定でコンマ+5補正が掛かる
カラテ(通常攻撃) をつかったときダメージ+10
ワザを使ったときダメージ+15



キョート城 独房


「地面にむかってメン・ボーをつかって何を転がしているのだ?ランペイジ=サン」

「イメージトレーニングさ。カンを忘れてはイイ麺が作れない」

「真面目だな。まぁオマエのソバのおかげで食うものには困らんがな」


サラマンダーとランペイジは向かいの牢獄である。
看守であるニンジャもランペイジのソバには世話になっているみたいだ。


「ハァーッ……それにしても最近のザイバツ……生きづらくありません?アイツいなくなってから」

看守のニンジャの胸は平坦であった。
彼女の名前はユートピア。恵まれていないがユートピア。
なんだかんだでアデプト位階まで昇格していた。

「オイオイ、グランドマスターの前で不敬じゃないか?ハハハ」

「アイエッす、スイマセン」

「それじゃあ罰として腹筋だな」

「これ以上やったらでこぼこが先におなかにできるんで!」


ハハハハハ






平穏というのは崩れるものである

キョート城某所


「ふむ……ニーズヘグ=サンやダークニンジャ=サンが討伐したと思われるニンジャの目撃情報か……」

「しとめきれてなかったみたいだからのぉ。だが、アイツは生かしておいては害になる。始末したほうがいい。なんならわしが」

ニーズヘグがお茶請けを取ろうとした瞬間、イグゾーションのバリキハンドが伸縮し、握りつぶす。
お茶請けは消えてなくなった。

「その必要はない。かつての仲間の処分はかつての仲間にやらせるといいと思うのだよ」

「どういうことだ?」

ニーズヘグは険しい目でイグゾーションを見る。
イグゾーションの声色が笑っているときは大抵えげつないことを考えているときだ。




「ランペイジ=サンがいるだろう?」





安価下2

トレーニング
1体力 2ジツ 

ミッションを受ける

どこかに行く(場所指定)

IRC端末を使う(行動消費なし)
アイテムを使う(行動消費なし)
料理を作る

ローカルコトダマ空間(ヨクバリと会話)

娘と遊ぶ

その他記述


アラクネーはキメて深遠のコケシマートへ向かった



「さて、どうしますかねー」


安価下2


1ショップ
2ガチャ(お休みとかかれている)
3バー

4カエル

アラクネーはバーにやってきていた


「アラ、アラクネー=サン。」

「む?」

「アイエ、ナンシー=サンにニンジャスレイヤー=サン」


ナンシーとニンジャスレイヤーがいた


「騒がしくなるのはごめんだ」

あとマスターバンデリアもいた。

「私は出て行くとは一言も言っていないぞ」


安価下2


1マスターに話す
2客に話す(指定)
3出る

4なんかのむ

アラクネーはニンジャスレイヤーたちと談笑する
サケはビームコーラだ


「というわけなんですネー」

「まって、ちょっとまって、頭が痛くなってきたわ……そのう……つまり、モードレットじゃなくてノワール・レオ=サンで?」

「ナンシー=サン。ニンジャ真実はニューロンにわるい」

「そ、そうね……目の前にいるニンジャを殺すニンジャからいわれるとそうよね」

「むぅ……」

「というかリアルニンジャも倒したのね」

「運が良かったと言いますか……」

「おかげで私のほうもいろいろ伝承とかそういうのが紐解けてきたのよ。ニンジャ真実が」

「おおー」

「そういえばニンジャスレイヤー=サン、さっきから口数がすくないけどどうしたの?」


「この闘いが全て終わったら敵同士でいいのだろう?」


ニンジャスレイヤーが切り出した。
この間の絵馴染でのラオモト・チバの会話を聞いていたのだろう


「……まぁ、そうなりますネー」

「アマクダリはどのような組織かはまだわからん。当主が変わったからソウカイヤよりもまともになるかもしれないがもしかしたら……」


とりあえずなんと返事をする?

安価下2(別にこれからの展開に違いはない)

「変な方向に行きそうになったらタタミケンで殴ってでも止めますネー」

「フッ…やりかねないな」

((あっ、わらった))

ナンシーはすこしうれしく思った
彼でもこのような笑顔を浮かべるのだなと


ふとナンシーは目にした。
ニンジャスレイヤーの肩に女の手が映って


気のせいだと思いサケをあおった。


「そもそも私は犯罪者は殺しますがモータルイジメは嫌いなんですよ」

「それはわかる。今までの行動からして」

「まぁ悪いニンジャ狩なら協力もやぶさかではないですネー」

「ダークニンジャと言う悪いニンジャが」

「あっ、それは対象外ですネー」


((あの手はいったいなんだったのかしら))

ナンシーはサケをあおった



安価下2

1マスターと話す
2客とはなす(指定)
3なんかのむ

「よーし、こうなったらおごりますネーみなさんに」

ウィピピー!
ヤッター!!
ワタシハクロキリシマノボトルデタノム ナニ?ナイ?ジャアアカキリ


10万円支払った(マスターバンディリアが一番頼んでた)


「お礼と言ってはなんだがいい曲をきかせてあげよう」


安価下2


1お願いします

2いいです

「お願いします」

「いやです」

「しかたないな」

((何なんだこのヒト……))

※元ネタはもっと難解なおっさんです


「これは大昔にいたニンジャの……バンド!のロックだ」


「3人メンバーでタイコ、フエ、ビワをかき鳴らしている」


「雷のような8ビート、風のごとく吹き通るフエの音色、人生楽しくてしょうがないみたいなビワのシンクロが」

<はやくはじめろーおっさーん

「だまりたまえ、お前は帰れ」

HAHAHAHAHA


「それではきいてほしい」


さもとうぜんのようにオッサンが3人に増える



「トザマ!!トザマ!!トザマ!!トザマ!!」


突き破らん勢いでドラムを無表情で叩き始めた!!


「トザマ!!トザマ!!トザマ!!トザマ!!」


「アアアアアアアーッ!!!!マジメッテ言うな!!!」

ドラムのシャウトに続きビワとフエが同時にかき鳴らされる!!!


「今まで!!僕たち私たちワシオレアタイ!!偉大なニンジャに仕えてた!!!」


「信念共に!付き進む因縁!!それにけちをつける外道が7人!!そいつら!!アーッ!!!!!」


ビワのおっさんが歌いだす!!


「無粋なミサイル!!押し付けチャドー!!バカのスリケンにクソマジメスチール!!!」

「メノシタノクマガスゴイヤバイヤリ!!それよりもフレンドがいない根暗なタタミ!!!さいごはスチールに指されて死ぬバカな首魁!!アアーッ!!!!」


「そいつらに偉大なニンジャ殺された!!俺たちはトザマにこき下ろされた!!アアアアアアアーッ!!!!」

「トザマ!トザマ!!アーットザマ!!!体は頭を下げるけど!!ハートは中指全開だ!!」





「ろ、ロックな!!?しかもアンタイセイめいた」

バーの中は大盛り上がりである
中には対バンしはじめる者もいる


「アイエエエ……カオスな!しかしなんとなくアンタイセイ精神がすごい歌ですねー」


そして演奏が終わっておっさんがかたりはじめる


「この歌を歌ったバンドはタタリ・ニンジャクランというニンジャ朝廷に最後まで反抗したニンジャの3人がバンドを組んでいたそうだ」

「よっぽどニンジャ六騎士が嫌いだったのだろうな」

「へー」


「ん?タタリな?」


「では次の曲はアースキャットだ。聞かなくて結構」



「マァーアアアアアマ!」





安価下2


1客と話す
2マスターと話す
3出る

「スゴイ歌でしたネー」

「い、今歌っているのもたいがいだけど……あの歌子供番組でながれたそうよ」

「アイエエエ」


「ところで私に何か用件があったのかしら」

安価下2

ナンシーに何かたのむor聞く?

「まぁ、これといって私にできることはないけど……そうねえ」


「サイバネとか使うような相手には私に連絡してくれたらなんとかできるかもしれないわ」

「まぁもっとも、速さとコンマ依存だけどね」

「なるほどなー」



ナンシー支援ができるようになった



□ここまでな□そろそろ次スレだなあ

ケイトーとか推定ドラクル(ヴラド?)・ニンジャでてくるとかテストに出ないぞ本編…

あんな強キャラめいたケイトー・ニンジャにうざがられるチカタ・ニンジャ……



クリスマスどうすっかな……
特別変な?

恐ろしい3人のリアルニンジャ
ムカデ、ケイトー、レッドドラゴン


ムカデ組
飛び加藤
赤備え

つまり武田信玄配下な?

武田信玄てタケダ・ニンジャとかじゃなくどこかで名前出てたような

ファフニールは俗っぽさ皆無な点は評価出来る。普通のニンジャに孤立した女子高の
理事長なんてさせたらセッタイアイズル化まったなし。感性がモータルに近いフィルギアは
嫌ってたけど、ミチザ的には案外紳士的で教育熱心な男って評価になるんじゃないか?

>>902
きょういくのないようが中途半端な上責任持たないのでむしろ相性が悪い

武田信玄はどうやってあのさんにんを部下にしたのか……
利用されてたのは武田信玄……?

名前は明らかになってないけど集大成のワザ、????罪罰罪罰
強い相手と戦えば習得のきっかけを得られると>>528に書いてあったけど
裏ボスと言っていいノワール・レオを相手にしたからきっかけとしては十分だと思う
それともストーリーで会うボスじゃないとダメなのか?

>>905
アッ
hoeで解禁な


次スレじゅんびちう


しかしアラクネー強くなりまくりや
デスドは正攻法で勝てるかな?


奴に正攻法があるとすればだが

【安価】ニンジャスレイヤー・ボーンオブ・ソウカイニンジャ【豊満】(Part25)
【安価】ニンジャスレイヤー・ボーンオブ・ソウカイニンジャ【豊満】(Part25) - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1480598243/)

次スレな



さあ、ここからさきはこのスレは番外編とかみんなの案を募集だぜ





◆外伝◆

アローングルメ  外伝 ダークドメインと雷そば


これはアラクネーたちがまだネオサイタマにいて、ミチザ・ニンジャが倒された以降の話である
整合性?オマエドラゴンボールの劇場版みてからそれ言ってくれない?(あれはもうめちゃくちゃ)




「ヌードルが食べたい……それもまずくないヌードルが」


ダークドメインは一人自由にネオサイタマの夜を歩いていた。
彼は無性にヌードル(ラーメン等)が食べたくなっていた。


「しかし店のヌードルはあたりはずれがでかい というかネオサイタマはハズレが多すぎる」


彼自身目立つのはよしとしないからオールド・カメストリートといったヌードルやフライドライスがおいしいところには行こうとは思わなかった。
むしろヌードルは日本人がつくるからうまいのであって、外国人がつくるヌードルはコレジャナイが強すぎる。
そうダークドメインは思っていた。


「おや?あなたはたしか……」

「む?」

「アイエエ、ご主人……スルーしましょうって言ったのに」


かたや容姿だけならタユウクラスのバストが豊満な女(なぜか狐耳めいたものが生えているが)
かたやジーンズに赤地に黒で『イナビカリ』と書かれたシャツを着た偉丈夫がいた。

((買い物をしていたのか……?スーパーで食料品を?))


「ドーモ、ミチザです。こちらはココノエ=サン」

「ドーモ」

「い、一応アイツの仲間とはいえコワイコトには変わらない……」

「仲間じゃなくて上司だ」

「アイエエエエ!アンタイはやめるのじゃ!」

「なにもしていない」

「ココノエ=サンは臆病ですね。それはともかくここであったが縁です。一緒にヌードルでも食べませんか?」

「ヌードル?」


ちょうどヌードルが食べたかったのではあるが、
そこらへんに売っていた食材でつくられた素人のヌードル。おいしいかどうかは微妙である。
それだったらカップヌードルを買ったほうがマシではないか?と思った矢先


「おいしい雷ソバをごちそうしますよ」

雷ソバ?なんだそれは?

まさか雷が含まれているわけではあるまい、だがフシギと食べてみたい響きだ。

「ごちそうになりましょう」

「敬語はいいですよ、ダークドメイン=サン。それじゃあ一旦アジトへ戻りましょう」


そんなわけで山の上の城(ラブホテル)まで戻ったのだ。



「POー」

「ここもにぎやかになったわねぇ」


オバケのエイトフィートとこちら側からだと顔しか見えない女が会話していた。
ふとこちらに気づくと手を振ってきたので手を振り替えした。
もう一人の女はよくよくみると右手が3つあったように見える。おそらく左手も3つあるのだろう。
どういうオバケなのだろうか



そしてオバケが住みそうな城のキッチンを貸してもらいさっそく調理開始だ。


「本当はオーガニック素材を使いたかったのですがしかたありません」

「麺から作るのか」

「スープ自体は昨日から煮込んでいるので」

「ふむ」


たしかに隅っこのほうで大きななべがグツグツ言っている。
しょうゆとブタの脂がまじったような、それでいて嫌ではない匂いが漂う

「ん?」

ミチザ・ニンジャが麺を作り始めていたがあきらかに麺が太い。
太すぎる。ウドンみたいだ


「ああ、これはあえてこうしているんですよ」

「???」

そんな太さのヌードルがあっただろうか。
そして、麺が完成しゆで始める。


「ココノエ=サン、器とお皿をだしてください」

「ハーイ」

「ヌードルなのに器と皿……? あっ 漬けヌードルか」

「はい、そのとおりです」


漬けヌードルはスープと麺が別々になったもので、食べ方としてはソーメンの食べ方に近い。
ネオサイタマの店ではめっきりみかけない。スープと麺の状態が悪いのが顕著にわかってしまうからだ。


「ウーン、バイオ素材のはずなのにおいしそうに感じる」

「フッフッフ、マスターは料理150以上くらいはあるのじゃ。ちなみに私は120」

「オマエ、男より料理が下手って告白してるぞ」

「ガーン」

「あまりココノエ=サンをいじめないであげてください。もりつけますよ」

そして器とさらにスープと麺をそれぞれ盛っていくがミチザ・ニンジャは俺にこう聞いてきた


「生にんにく大丈夫ですか?」

「生にんにく…… つんと来るようなものならお願いしたい」

「わかりました」

にんにくはやはり生にかぎる。
口の中でチクチクする辛味と刺激がある。
これに刻みネギがあれば最高だが


おっ、ネギも盛ったぞ。しかも新鮮な生ネギ。なるほど、こだわる男だ。




本日の昼食

雷そば

スープ

ブタベースの醤油スープ。
燻製したゆでたまご、バンブーチャイルド、とろとろにとけたチャーシューが入っている。
脂大目だが、口直しの紅しょうがもついてきた。気が利く

ヌードル

太麺タイプのヌードルに新鮮なネギとスライスしたにんにくが乗っている。
口の中で暴れそうだ。なるほど、これが雷か



「イタダキマス」

「イタダキマス」

「イタダキマス」


ズルズルーッズズーッ


うむ、うまい。
スープがからみやすくなる太麺、口の中を刺激する生ネギと生にんにく、負けじと口の中を侵食する脂たち。
三者三様が口の中で暴れる。なんという抗争だ、マルノウチ以上だ。
ここは紅しょうがに仲裁に入ってもらおう。だが、仲裁に入るとまた食べたくなる、第二次抗争勃発!



ズルズルーッ



「いいなぁ、ぼくにもおくれよミチザ。」

「いいですよ」

「じゃああーんして」

「チカタ、キミは本当に僕に対して恋愛感情をもっていないよね」

「ないよ!ほんとだよ!!でもキミが望むなら」

「にんにくでもたべなさい」

ガッ

「もがーっ」

「ご馳走様でした」

「おそまつさまでした」


腹もいっぱいになったしこれからどうするか……
それにしてもこの二人はデキてるのだろうか。
かたや背伸びオボコだろうし、もう片方は純朴チェリーにみえる。

おっと、余計なことは考えないでおくか




「またいつかご馳走になりたい」

「ハイ、ヨロコンデー」

「恐れ多いことをいうモータルだなぁ」



腹もいっぱいになったし、また散歩でもするか。

エイトフィートがタクシー運転手の格好をしていた。
バイトだろうか



アローングルメ 雷ソバ編

おわり

きょうはこれまでな

ニンジャ、アイテム、武器防具、ミッション、場所、いろいろぼしゅうちゅうな

料理148な!


Qメムノンとミチザはどちらが強いの?


A 3dsとVITAどちらが面白いの?と同じ意味なので気にしてはいけないけど

リアルニンジャとディセンションニンジャだとリアルニンジャのが強いよ

さらに、ミチザは起きたて+封印されてた+そもそもグレーターとアーチ級とリアルニンジャ一人相手に戦った

一応やばいのだ

アッここに外伝のシナリオがあるぞ

どれをみたい?


安価下2


ミチザとクラブ



キクド剣法帳


サッチョウ残酷絵巻(相手が)


その他リクエスト(はやいものがち)

クラブ=



ブレイズがよくいくところ

数百年前


サッチョウ・アソ山


「ハァーッ、ハァーッ!チクショウ!!俺は、俺はニンジャなのに!!」

レッサーニンジャが山の中を駆けていた。
彼らはある者達に追われていた。
その風貌と言ったら恐ろしいの一言であり、常に笑顔を絶やさず、
目の前の敵を追いかける”モータル”の蛮族。

馬二頭にまたがった巨躯のサムライはショウチュウをむしゃぶりながら10フィートはある大剣を振り回し、
対照的な小柄なサムライ……いや、あれはニンジャだ。奴はアイサツをしてきた。だが他の連中はしなかった。



自分と共に来たニンジャたちがどうなったかはわからない。
ニンジャだから奴らに殺されたとは思えないが、嫌な予感がする。


「しめた!小屋があるぞ!!」

レッサーニンジャは小屋へと逃げ込んだ!!


「アイエエエ!ニンジャ!」

小屋には3人の少女がイロリを囲んでおり、
3人のうち1人は年長者でその胸は豊満であった。

「匿え!!匿えば貴様の妹の命はないと思え!!」

レッサーニンジャがクナイ・ダートを妹の首筋にあてがうと異変は起きた!!






「キイィィィィイエエエエアアアアア!!!アアアアア!!」

「アイエッ!?」

年場いかぬ少女が耳をつんざくような奇声を上げる!いや、この声は聞いたことがある。
自分たちに襲い掛かってきたモータルの軍勢が5フィート大のカタナを縦に構え突進し、
鉄砲でその後ろから援護射撃してきたのだ。まさかとはおもうがこの女たちも戦えるというのか!?


「ヤッター!!ニンジャ!ニンジャ!!」

「スイマヅさまからご褒美貰えるねネエチャ!!」

もう一人の年場の行かない少女が笑顔で毒々しい色の何かが付着した吹き矢を吹いてくる!!

「グワーッ!!痺れる!!」

「おはんも不幸なぁ サッチョウの人間はニンジャを食べう。常識ですよ?」

「アイエエエエ!?」

レッサーニンジャがさらに驚愕する。
自分が人質にとった少女が自分の腕にかぶりついている!!


「オイシカオイシカ!!」

モータルの少女とは思えない噛む力!!
レッサーニンジャの思考が混乱する!!

だが絶望はまだまだ終わりそうにない!!




「キィエアアアアアアアアアアアア!!!」


「キィエアアアアアアア!!!」



「キィエアアアアアアアアアアア!!!」


BANGBANGBANG!!!



「アイエエエエエエエエ!!!」


外を見るとモータルの皮を被った化け物たちが迫っていた。
どんなニンジャも油断させ追い詰めて囲んで棒で叩けば死ぬ。


スイマヅの戦術。
フィッシング・スキルだ!!


(非常に難解なサッチョウ方言なので翻訳します)

「がっはっはっは!!またひっかかったな!これで4人のニンジャだ!!」


巨躯のニンジャが悠々と小屋に迫る


「油断したらアブナイですよヨシヒ兄さん」

スイマヅ・ヨシヒ

スイマヅ家次男であり、
主なイクサには大抵彼が出向く。
身長7フィート、体重100kgは越え、
素手でタイガーの首を折り殺したこともある



「エヒサ!わかっている!だが奴は所詮雑魚よ!ようし!男だったら殺す!女だったら……おっと!言えぬな!!」

「女だったらみんなほしがるからな!!」


HAHAHAHAHAHAHAHAHA

やれやれとスイマヅ・エヒサはため息をつく。

スイマヅ・エヒサ

スイマヅ家養子であるが、他の3兄弟との仲は良好である。
全身鎧のため性別不明(露骨な伏せ方)
フィッシング・スキルの使い手であり、
ワナ・ジツのタツジンでもある。



「うん?まて。なにやら血なまぐさいぞ」


ヨシヒはワキザシ(といっても4フィートはある)を抜き、小屋へ近づく!


おお、そこには恐ろしい光景が!!




「うーむ、弱すぎだろう。このニンジャ」

麻痺で動けなくなっていたレッサーニンジャは生きたまま腹を裂かれてネギ、モヤシ、唐辛子、ミソを入れられていた。
肝心のホルモンであるが、妹たちが平然と切り落とし、水洗いしている


「ヨシヒ様!」

「これはこれは、ナベの準備か。よし決まった。馳走になるぞ!!いいか?」

「ハイヨロコンデー!!」

「がっはっは!!これはいいモツナベが食えそうだ!!」




モツナベとは本来ブタや牛のホルモン(腸)を加工し、ナベにしたものである。
だが実はニンジャのモツナベも存在し、その効果は絶大なのだ。


「しかしモツナベとは、さては俺が来ることを察知してたな!」

「ウフフフ、どうでしょう。ウフフフ」

「これは夜も楽しみだ!エヒサも食べるか! ってなんだ。用意周到じゃないか」


エヒサが持っているのはサッチョウのナガサキ地方にあるチャンポン・ヌードルの麺だ。
なべに入れるとうまいのだ。


「いやぁ、どうもおなかが空いてしまって」

「ガッハッハ!だが残念ながらナベは俺とエヒサくらいしか食えないな……よし!」


「お前ら!先に捕まえておいたニンジャたちは『好き勝手使ってから殺せ!!』」


「ウィーピピー!!!」


我先にとサッチョウの蛮族たちは山を降りていった。


「がっはっは!ブレイコウ!!がっはっは!!」


この光景もサッチョウではよく見られる光景である。
サッチョウのモータルはバイキングの末裔だとも言われており、
モンゴルのジンギスカン大王がサッチョウを攻め入ったとき、モンゴル軍はたった1日で全滅させられたという。
しかしモンゴルのニンジャたちの死体は見つからなかった。つまりはそういうことである。



サッチョウ残酷物語の1つの紹介をここに終わる。

Q サッチョウこわすぎでは?

A 実際の九州は比較的平和だからあんしんです。


でもなにかしらタガが外れてるのは間違いないです


アッ外伝の案がある
どれを見よう


キクド剣法帳

ミチザとクラブ

何かリクエスト

夜な

私信

ゴールデンカムイ読みました

アアアーッ(嫌な予感のするなにかを補給)

2110な

仏陀戦士理(ぶっだウォリアーのことわり)



我々がニンジャに生活を追われて何年が経ったのか、地上には人間とそれを支配するニンジャが跋扈し、
われわれは信仰されるだけの存在、またはタタリ扱いさえるようになった。

そこでニンジャに対抗するために作り出したものがあった


仏陀戦士。巷ではブッダの教えを受けた12体のヨーカイめいたニンジャのコトを指すが我々が作り出した
『ブッダに近いモータル』もしくは『ブッダと化したモータル』のことである。

仏陀戦士 No1  ゴウタマ・シッダ


ニンジャや世間におけるブッダは彼のことを指すが、彼もまた我々の啓示を受けてブッダになったに過ぎない。
カラリヤ・カラテ、類まれなるカリスマ、まさに生きブッダであった。
しかし悲しいことにキノコによる食中毒で死んでしまった。

彼の血を利用して我々は独自にモータルを仏陀戦士にする計画を思いついた。



仏陀戦士 No2 あの男

あの男もまた、ブッダと化したモータルである。
ブッダとは違いリーンカーネイションを否定していたが、彼なりの考えが合ったに違いない。
しかし部下が人でなしばかりであり、少しかわいそうに思えた。


仏陀戦士になりそこねたモータルもいた。
谷底に捨てられていた2人のモータルの赤ん坊がいた。

ライジン・ブッダとフウジン・ブッダが丁寧に育てたが、ニンジャに攫われてしまった。
彼らの力を宿したモータルだったのになんとも惜しいことになった。



仏陀戦士 No3 チレン

ボンズの開祖の一人であり、戦うボンズであった。
独自のカラリヤ・カラテとブッダカタナ・ジュズブレイドによるイアイドが強力であった。
しかし過激すぎたためか、ニンジャにより火あぶりにされたがそれでもなお抵抗して火あぶり中に脱出、
消息不明である






NO4 欠番 


我々の欲望によりとりかえしのつかない体に変えてしまったモータル。
ニンジャを憎む心が我々と共鳴し、我々のもとで修行および肉体改造を受けたが、
オリハルコンを体に取り込み、ヤバイ級ジツ、カラテが使えるようになり、ニンジャでもモータルでもない存在と化した。
首をはねられても生きており、ニンジャたちによる封印を受け東の地であるサイタマのいずこかに体が埋葬されたらしい

本名 ソマ・コジロ




これ以降は削られている。

◆終わり◆


ネオサイタマの某所


「ソマ・コジロの墓?なんでそんなものがカスミガセキジグラットにあるんです?」

カラカミ・ノシトは工事作業員に尋ねた。

「知らないんですか?タタリがあるということでだれもあれを撤去できないんです。だいぶ昔にコメンテーター気取りのコメディアンがこれを蹴り飛ばしたら相方のボールがなくなったらしいです」


「ハン、こんなちっぽけなヤシロと墓にタタリねえ」

カラカミ・ノシトは秘書の一人が持っていた護身用プラチナロッドを持ち、
墓に近づく。


「アイエエエ!?なにを!?」


「イヤーッ!!」


パキィィィンッ


「なるほど、いい素材を使っているなぁ。プラチナロッドが欠けたよ」


カラカミ・ノシトはあろうことか墓に向かってプラチナロッドを振り落としたのだ!!
しかし特に異変はなく、ノシトはやらしい笑みを浮かべ2、3度叩いてみる。しかし何も起こらない。

「アイエエエエエ!なんてことを!!」

「何いってるんですか。このとおりタタリなんてものはない!心配しすぎです。デジタルハカバでもつくってあげればいいでしょう」








「アババババババババババババババババ」


「何ッ!?」



作業員の目と口からおびただしい黒い塊が漏れ出している!!


「これは、なにかのジツか!?」


((ニンジャ……))


「頭の中に声が……」


「オボロロロロロロロロ!!!」

口から黒い塊を吐き出し続ける作業員!!
吐き出したものはブレーサー、 具足、 そして


「アバッアバッオボロロロッ」

ヒヒイロカネ製のカタナだ!!
カタナにはコジロとカタカナが彫られている


「なんだ、なんだよこれは!?ニンジャか!!」


カラカミ・ノシトことマジェスティはカラテを構える!
しかし!





((ニンジャアアアアア))


作業員の体がどんどんふくれあがっていく!!そして腹部から黒い塊でできた両腕がエイリアンめいて突き破ってきた!!


「アイエ!?」

黒い塊はブレーサーと具足をまとい、カタナを抜く


「ど、ドーモマジェスティで」


「◆△rasagzxcyh42」


「アイエ?」


マジェスティの右腕がえぐれる!!
謎の物体による剣閃が飛んできたのだ!


「ニンジャじゃ、ないだと!!」

近くにいた秘書を殴り殺し回復!!

しかし、第2第3の攻撃が飛んでくる!!


「アイエエエエ!!!」



マジェスティはわき目も振らず逃げた、
幸い相手は敷地内でしか行動ができないようだ。


だが真の不幸はこれからだった。



((ニンジャ… ニンジャ……))


「アイエエエ、オボーッ!! す、すっきりしなければ!!」

マジェスティは1週間の間、突然の熱病に苦しんだ。
ニンジャが病気になるはずはないというのに。
彼が夢枕で見るのはモータルやニンジャを虐殺する鎧武者、
そしてその鎧武者には首がなかった。


「オボーッ!オボーッ!!」


こうして((検閲))のヤシロと墓はアマクダリにより厳重に警備されるのであった



終わり

次の主人公の参考にしよう

各ニンジャのワザジツ一部

キクド・ニンジャ

エンチャント・タタミジツ

タタミを呼び出し、盾にする。
また、武器を突き刺し、一定ターン放置することで武器を強くする(戦闘中)

タタミバリスタ

タタミを飛ばしてダメージを与える。
武器が刺さっている場合武器を飛ばす。


ドウジ・ニンジャ

サケ・エンチャント

飲んだ酒によってバフがかかる
飲めば飲むほど強くなるパッシブスキル。

オーガ・カラテ

切断、目潰し、抉りとり中心なカラテ


エヒサ・ニンジャ

ワナ・ジツ

あらかじめストックしたワナを設置し、発動させる
コンボ可能

観察眼

地形によって即興でワナをしかけられるが、
現在の地形はなにが仕掛けられるかわかるパッシブスキル



ダンジョ・ニンジャ


ボム・ジツ

触れたものすべて爆弾に変える。
爆弾によってバフデバフがかわる


爆薬生成

アイテムから爆薬の材料を作り出す
行動用スキル



上記以外の読者によるコンマで決まったニンジャ

GMが即興で考える

酒呑童子、島津季久、松永久秀……キクドが分からん。ジツからすると足利義輝剣豪将軍かとも思うが

>>955
彼の幼名見たら膝を叩こう

だいたい人間性が低いメンツなのは気のせい


なんか案とか質問はうけつけまくりや

ものすごくいまニューロンになにかやどったので



追加主人公案


○○・ニンジャ

我流ローマカラテの使い手。
ハイク、音楽に通じる皇帝。
追放された理由はローマカラテ元老院と仲たがいの末に殺されたため


わかるかなー(欺瞞)

えっその人の歌...アッハイ何でもないです

>>963

ダッテメオラー!!補正かけた歌はすげえうまいだろッコラーッ!!


なお、僕は赤はホウグゥーレベル5 嫁はホウグゥーレベル4です(愛がゆえに)


バビロンでたらどうしよう(震える)

なお、パラメータのコンマ判定で人間性が低かったらすげえ殺伐になるからちゅういな(ゲス顔)

人間性が低くなきゃできないミッションや下げてくるミッションもあるから注意な

フェイトオーと仏陀戦士に便乗して

【創作ニンジャ】(?)
【本名】シェロ・エメクス
【特徴】貴金属めいて輝く銀髪をポニーテールに結い上げた、気品と威厳を感じさせる美青年。年齢不詳。
褐色の肌と中性的な顔立ち、丁寧な言動と甘い声は男女問わず魅力的に見えるだろう。
派手さや華美さを一切感じさせないシックな服装や装備、清貧を旨とする奥ゆかしい態度で有名な貿易商社、
『デジマ貿易』の頭目であり、彼の資産力は暗黒メガコーポに勝るとも劣らないスゴイ級だという。
清濁併せ飲む博愛主義者で、身内を不当に傷つけた者や邪悪の権化でもない限りは商談や取引に快く応じる。

暗黒メガコーポや荒くれものとの商談にも応じるため、腕利きのニンジャを雇っているらしい。
それと、頭目やか弱い人々に危機が迫ると何処からともなく『アマクサ仮面』なる謎の戦士が現れるそうだ。
(彼が戦っている間、頭目は避難しているらしく何故か誰も二人が並んでいる姿を見たことがない。)

【戦法】シェロ:お付きのニンジャやSPに任せ、自身は説得とか心を静めるチャントを唱えたりする。
「肉体美溢れる魅力的な身体で正直前後し…ゴホン、流石にニンジャとは戦えないだろう」、と側近は語る。

アマクサ仮面:強い。カラテ粒子で結界を貼ったり浄化のエンチャントであらゆる敵意を霧散させたりと、
ブッダデーモンめいた強さで大概のニンジャなどベイビー・サブミッションである。
十字架めいた黒いカラテミサイルを無数に創造して相手を無力化し、国宝級のワザモノ・カタナで華麗に舞う様は
『あの男』さながらに神々しく美しい光景だったと彼に救われた人々は言う。
誰もNRSを起こさず、ソウルの反応も皆無で未だに検知されていない為、集団幻覚では?との噂もある。

【性癖】『あの男』の教えに背く事などとてもとても…分派ゆえ多少は大丈夫だが、あまり猥褻な要素が強いのはNG。
ただ、純粋で清廉潔白な方は男女問わず好き。

【備考】謎に包まれた美少年、その正体はなんと仏陀戦士の一角。
ただ、『あの男』の教えの更に枝分かれした宗教のシンボルたる存在なので多少歪んでいる。
浮き世に浸り過ぎて何かヒーロー趣味を拗らせているのとナチュラルに腹黒いのが欠点。

>>969
出身がサッチョウなのでつまり……

>>969
採用(さらに歪むが)

人間性が低く、ニンジャが高いと簡単で儲かる仕事ができます
難点は人間性が低くなりそうなしごとばかりです

人間性が高くニンジャが低いと堅実で安い仕事が多くなります
利点は堅実です

ちなみに各主人公候補によって人間性が初期値がまちまちです

だいたい誰が低くて誰が高いかはわかるはず

ところで次の主人公で誰が正統派かしりたいひとはいる?

えぐいやつはえぐいから

わかりやすくたとえると

ドウジ→ケン・イシカワ作品の主人公キャラ

ダンジョ→ 藤田かずひろ先生の悪役の黒幕

他は思案中

だいたいわかった
ジュビロは戦国大戦で弾正描いてたなぁ、フジキドやフジオ、ヤモト=サンも何故かいた思い出

>>977
ジュビロの加藤段蔵が使いたかった


みたかった!(血涙)

キクド・ニンジャ

モータルに対する見解→ 下々だがいなくては困る民草
イメージ的には若センセイの作品の主人公(カクゴォーめいて糞真面目)


エヒサ・ニンジャ

モータルに対する見解→ 家族 ただし敵には容赦しない
イメージ的にはジョルノめいてる策士


ネロ・ニンジャ

モータルに対する見解→愛すべき民草
イメージ?わかるだろいわせんな


ちなみにネロのスキルの一部

我流ローマカラテ

メインとして使うのはこっち。
利点ははじめから強力なカラテが経験を積めばつむほど覚えられるのがはやい
(センセイとかをわざわざ探さなくてもいいくらい。もちろん、他流のワザもつかえる)

スゴイ素直

人間性があがりやすく下がりにくい
ただしニンジャもあがりやすく下がりにくい

次の主人公の確定事項な



女なら豊満確定(だいじ)

それぞれの主人公候補について質問あるならこたえるよ

質問しようぜ(催促)


あとソロモンは殴らなきゃ……(最新の話終わった)

>>979
そんならキクドにはナラクじみた禍々しいソウルの宿ったお喋りニンジャアーマーが葛籠に入っていたり?

>>984
それなしのカクゴ=サン(つよい)

グラシアス!ルチャドーラ!(20連でひけました)


よっしゃ、記念にあんかした3まででおいらのコンマに近いやつは確実に採用や

【創作ニンジャ】
【ニンジャネーム】
ハナオウギ

【主な特徴】
 右腕はルーンカンジ・ルーンカタカナ・ルーンボンジのそれぞれ3種類の文字が書かれたサラシで覆われている。
 赤いチャイナドレス風の装束であり、桃色の髪に目立つ二つのシニヨンがトレードマーク。メンポとして般若面を被ることがある。
 生真面目で説教好き。そのバストは豊満であった。

【戦法】
 セン・ジツに熟達しておりグランドマスタークラス。生物や気象現象を操ることができる極めて強力な使い手。
 しかして実際にはビッグニンジャクランすら上回る剛力を内に秘めたオーガ・カラテの始祖の一人と言われるほどのカラテ強者である。
 右腕の布がほぐれ、自由自在に動き相手に襲い掛かるインビジブル・アーム・ケンも得意技である。
 シュクチ・ムーブのキレはそれなり。
 
【性癖】
 無類の説教好き。ついつい相手のためになるようなお説教をしてしまい、時間を忘れてしまうことも。
 また食べることが大好きで暇さえあれば常に何かを食べている。ハラペコ属性!
 モータル・イモータルを問わずセン・ジツによる生命操作の影響下にある状態で首を刎ね、
 その頭部を特製の薬液に浸して作る人頭桃が特に好物である。
 ショタコン。大昔にはザンコク鍋にしている少年を押さえつけ前後していたりしたらしい。

【備考】
 右腕は既にない。悪行を為していたときに首魁のドウジ・ニンジャが討たれたと聞き
 混乱したところをワタノベ・トゥナに切り落とされたのだ。
 その後思うところがあったのか仙人に弟子入りし、長い時間をかけて生命の境界すら容易に操るほどに極めた。
 元ネタは茨木童子……を元ネタにした茨木華扇。


>>990
まんまなうえに採用なんやな(4わりくらいかえるが)

キミ、同じような前科あるな?

さああんかした1000までなんか案募集や

>>991
実は採用確定なの初めてな
酒呑童子が主人公候補って時点で絶対創作ニンジャとして書こうと思ってた
イースターンシリーズで数少ない公式豊満……逃す手なし

>>992
ならちかたない

なおリョナ要員(かもしれない)


ツナ・ワタナベ「動くと切り落とせないだろ?動くと切り落とせないだろお前よぉ!!」

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