穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『11』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 (951) 【現行スレ】

▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽

           ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩ
           Ⅹ【残酷表現注意】Ⅹ
           ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩ

        れんあいげぇむ 一周年記念project 2.5


△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△
▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
{再現コラム}



  ――――――我信ずれば魔

           ――――――人信ずれば愛




          エゴなくしては我にあらず

           愛なくしては人にあらず





  <~1999年 BBNT・魔獣の絆より~>

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

ある人物の記憶 [saga]:2017/07/11(火) 06:35:56.58

―――― 子供の頃、大切にしていた宝物がある


 ――――それは"雪"で出来た小さな小さな兎さん


  ――――真っ白な雪の塊に樹の葉や赤い木の実をつけて飾っておく





―――たったそれだけの存在

―――それっぽっちの小さな存在


――――真冬でも晴れた日が続けば溶けてしまって







――――――兎さんが死んでしまった日は悲しかった






――――――ある日、大切な兎さんができた


――――――今まで見てきたどんな兎さんよりも素敵な宝物

――――――どんな事があっても失いたくない宝物


――――――お母さん、明日からどんないう事でも聞くから

――――――兎さんを冷蔵庫に入れて欲しいの


――――――お小遣いだっていらない、おやつだっていらないから

――――――アイスクリームも食べたいなんて言わない




―――――兎さんが溶けないように冷蔵庫に入れてあげて


―――――私の兎さんを死なせないで


――――――"雪"で出来た兎さんはすぐに死んじゃうから…だから




  ―――――お願い

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
{再現コラム}





   怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。

       おまえが長く深淵を覗くならば、

      深淵もまた等しくおまえを見返すのだ。







  < "ドイツ哲学者" ニーチェ 1844年~1900年

     ~ 『善悪の彼岸』 第146節より~ >



▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ジャンル:ふたなり魔物娘異世界ダークファンタジー
        くっ!鎮まれ俺の邪気眼120%中二病ゲー【R-18】







  - あなた は …人間を尊いと思うかしら? -



  今、此処に居る あなた は 果たして人間なのかしら

  今、此処に"在"る あなた は "自分が自分である"と証明できる




       - 我思う、ゆえに我あり -



  全てを信じて、【魔】に蝕まれ

  全てを信じて、【魔】に喰われ…




  人はいつだって 心に 【魔】を持つ者…





  あなた は "人間性" をどこまで 保てるかしら―――




  わたし は いつだって "あなた" を 見てるし、診てもいる



  何を信じて

  何を欺き

  何を疑う


  何を得て

  何を奪い

  何を失う
 





 ―――――――これは…何かを頼りに『家』へ帰るための げぇむ


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

                 __
               / _≫‐‥…‐- .._ _

        -‐==《 ̄ ̄]不´          )'⌒ `丶、
     /    ≪ \/      '⌒>         \
    /'   / ∧≠      .:.::/               ヽ
.   {   / .:.:./ /  .:    .:.:.:.:〃    .:.:/          ',
      / .:.:.:.:./,' .:.:.:   /.:/'{:{    .:.:/¬弌  .:.      '
       / .:.:.:.:イ:l/:.:.:  / //  八   .:./    弋ハ.:l  .:  l
.      / .:.:/ i |.:.:.: / {/-‐- {\ ,'/  __    Vl  .:.:  |
     {.:.:/   :i |:. : // {__,,..,_ ハ:.:.: {:{     `ヽ、 | .:.:l:.  |
     ∨    i |:.:.:.{  ,ィf灯弘ト、ハ:.:.从  _,..,__   | .:.:l:.  }
.    /{    i {:.: {{ /i'´i(r::::jハ  \  '゙f灯弘メ、 | .:.:l:. ,'

    { \   八:从`` 弋_::ン         {トr::::)l 'j},│.:.:リ.:.:ハ
    乂_    ノ}::{ \ヽ ,, ,,,         ゞニ:ン' ム ノ.:.:/.:./从
        -‐彡:.\个ー-       '     ,,, ,,-‐彡/}.:.:{:.:. \
     //..:.:.:.:.:.:.:.:八    「    、      イ ,ノ.:.八:.:. \`ー-‐'
    / / .:.:.:.:.:. -‐' ─へ    ヽ     /      /爪{:.:.:.:.:.:.: \:.:.ハ
.   {  {{/{:.:.:/      >、     ´   . イア≦⌒≧x:.:.:)ハ:.:.:.}       __
     乂__ ∨     /  /≧x __ ..   ´ / /   二ニ\ノ.:.:ノ      ノ }
        丿     く  __ { ∧ /}    //     '´    >-─ァ¬'   ノ
        ∧    「 ̄ /⌒\ }/-=弌,//     /    -ァ'´    -┬セ′
.      r「  {   | _厶  -‐[_〕 -‐≪  \     {  〃イ     _,ノ  {、
    /    /  | 《     介    }}  /    {   {{,ノ   ̄      `   .
   /     l/    | {{    /ハ|   ,//        /         f≧x.  丶、
       ,′  ! \_/ 八__/ '´         」ノ-‐ _, ¬__ ト . 丶、  丶、 ヽ
        {      .  {  //  `≠==    . '´ _. ≦ / /    \ \  ` ┘
       ハ     ヽ ∨/              └ '´    し'       `' ┘
.     /  ヽ       \{                   /
         \    0ヽ             /







【主人公:高坂 穂乃果】



以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/20(水) 12:40:07.24
ハノケチュンが異世界に召喚されて脱出しようとする話

他のμ'sが生えてる、もんむすくえすと的なのでお願い(^8^)






『げぇむ概念』


本作はれんあいげぇむprojectではあるものの…

にこverと違い、難易度をあげた延長線上のモノとは違う…


謂わば全くの別ゲー…


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

 ※ 注意! このテンプレはあくまで『10-2』のモノを再現しているだけです

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

   『 穂乃果は無限残機じゃない … ゲームオーバーになって良い回数に限り有』




   増えた残機と減った残機で現状 残機3になった "4回目のGAME OVER"でスレ打ち切り


現状:残機券5/6

『穂乃果の手持ち、ステータス等』

『希望値』>150
『知識』>4810
『思い出・帰郷心』 100/100
『人間性』 60/100


持ち物:
穂乃果  『海未の薙刀』
・【鉱石:銀】
・【聖水の小瓶】
・【転移の魔石】
・【空飛ぶランドセル<ジェットパッカー>】
・【運命ダイス】
・【性的倒錯のススメ

花陽
・【避妊薬<ピル>】
・【水兵さん帽子】
・【絆は強固なる盾である<シールド・オブ・トリニティⅤ>】
・【硝子の盾】


・【淫誘の香水】
・【輸血パック】
・【水兵さん帽子】
・【必中の紋章】
・【風魔手裏剣】×1

にこ
・【防寒着】
・【魔力回復剤(MAX) 】
・【コンドーム】
・【山彦の帽子】
・【絵の具】
・【 】
・【  】


絵里
・【    】
・【魔力回復剤(大)】
・【輸血パック】
・【輸血パック】
・【デコイの呪術書】
・【魔力回復剤(MAX) 】


ことり
・【裁縫セット
・【獅子の咆哮<バウリング】
・【マグロ】(食料60% 残り10%)


・【   】
・【絵の具】
・【キャンバス】
・【飴玉(メロン味)】
・【水兵さん帽子】


現在、共に行動中の魔物娘

【小泉花陽】種族<ルーツ>…???まだ看破していない
【星空凛】種族<ルーツ>…???まだ看破していない
【矢澤にこ】種族<ルーツ>…サラマンダー
       火を司る4大精霊であり、小さなドラゴンでもある
【絢瀬絵里】種族<ルーツ>…???まだ看破していない (吸血鬼らしいが…

【南ことり】種族<ルーツ>…ローレライ・???
          欧州の伝承に残る半身人魚、半身鳥人の魔物
【東條 希】 種族<ルーツ>…アラクネ ・まだ看破はしていない

出会った魔物

『白妙の魔物』種族<ルーツ>…???まだ看破していない

【西木野真姫】種族<ルーツ>…???まだ看破していない


★ 死亡した魔物娘
 
【園田海未】種族<ルーツ>…???まだ看破していない

 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷■17■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
04氷☆■□雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
06氷氷雪雪雪□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森13□■19砂砂砂□
08氷②氷氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街□■□森□■□■□砂□■
09氷■□■□雪原↑街街街■□↓原12原■□■□■□■□
10氷□18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂■
11氷■□■□■□⑭森森湖⑮□■□原荒■丘丘□■砂⑪□
12氷□■□■□■□湖□■船■□■原森□■丘■□■□■
13□■□■□0-湖■□■湖■□■□森森■□■□■□■□
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖■湖④森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖■□⑳原湖□■□■□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂

『現在のMAP状況』


西へ進行中:C-4へ向かう


MAP移動時に関して

ゾロ目…????

00(如何なる時でも) ファンブル

01~32 空虚なる

34~65 右側奇数 虚ろなる
34~65 右側偶数 移ろいの

67~86 右側偶数 朧げな
67~86 右側奇数 不思議な

87~92 右側奇数 歪で醜い
87~92 右側偶数 美しく清らかな

93~98 右側奇数 明確な
93~98 右側偶数 不明瞭な


なお、MAP移動に限らず、どのような場面でもコンマ00はファンブル判定

<今まで到達した施設>



::.:.:..... )                 γ⌒  ...........:::::....
::::... ノ                 r'⌒ ...::::::... .::::..... ::⌒)
                     、.......:::::  ........:::    ノ

          _,,.. ...,,,_  _              _,,,.. ,,,.._  _
        r'l|:':':|l;|:':':'|;l|:'`l;li              l´i|:':':':|l_|:':':|l:|:'`l:、
        |' ´ `~  `  ..:|              |      ~´ ´ |
         |    ...:.:.:.:.:::;:;;:;|              |    .....:.:.:.:.:::;:;;|
    ___| _  ._..:.:.:._:::;:;;:| __   __ ,_」_. _  ...._.:.:.:._::;:;;:| ___
 ̄|i_/:':':':':':':':'| l」 ..l」:.:.:.:l」:| ̄|;_|. . . .|l_|. . . . |_l|. . . | l」  ..l」..:.:l」.:.::;|:':':':':':':':'
:':':':':':':':':':':':':' |  .....:.::.:.:.::;:;|: : : : : : : : : :_ : : : : : : : : :.|    ....:.:.:.:.:::;:;;:|:':':':':':':':':
':':':':':':':':':':':':':'|    ..:.:.:.:.:::;:;|. . . . . .  ,: ' ! `:、. . . . . ..|    ....:.:.:.:.:::;:;;:| ':':':':':':':':
:':':':':':':':':':':':': |    ..:.:.:.:.:::;:;| : : : : / ,:;´;;;`;、 \.: : : : |    ....:.:.:.:.:::;:;;:|':':':':':':':':
':':':':':':':':':':':':':|   ....:.:.:.:.:::;|. . . ./´ r';,;,;;;;;;;;;,;,;,、 ';, .. ..|    ....:.:.:.:.:::;:;;:| ':':':':':':':'
:':':':':':':':':':':':' |   ....:.:.:.:.:::;| : : :,' ,';;;;:::: ' ' ::::::;;;;', i: : :|    ....:.:.:.:.:::;:;;:|':':':':':':':':'
':':':':':':':':':':':':'|     ...:.:.:.:.:::;|. . . | |;,;;:.:     .::;;;| |. . .|    ....:.:.:.:.:::;:;;:| ':':':':':':':'
::'::'::'::'::'::'::':: |     ...:.:.:.:.:::;|: : : | |;;;:.: .     ..::;,;| |: : :|    ....:.:.:.:.:::;:;;:|'::'::'::'::'::
:'::'::'::'::'::'::'::':|    ...:.:.:.:.:::;:;| . . .| |;,;.:..    .:.::;;| |. . .|    ....:.:.:.:.:::;:;;:|::'::'::'::'::
:;:':;:':;:':;:':;:':; |    ...:.:.:.:.:::;:;|: : : | |;;,:...,,,,,,,,,,,,,,,..:::;:| |: : :|    ....:.:.:.:.:::;:;;:|:':;:':;:':;:'
~~~~~~~~~~ """""""""" ',,: ''  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄` :;,,,, """""""""" ~~~~~~~

         ,,,...:: ""                  ゙゙゙  :::....,,,



21番<世界>…【焔<ホムラ>の城】
※【業火の茨】に囲まれ侵入不可能…この世界から脱却するための施設…らしい?

16番<塔>…【世界へと続く"バベル"の塔】
※塔は東側へ傾いている

12番<逆さづりの男>…【逆さづりの収容所】
※攻略済み:伝説の<ギミック・アーツ>入手

10番<運命の輪>…【 永遠に廻り続ける存在 】
※汚い機関車トーマスくん(アルカナ・アーツ入手済み)

13番<悪魔>…【悪魔像の祠】
※…うぷぷ! だれか の わらいごえ が する!


5番<教皇>…【亡き司祭の教会】
※知識値を得る為の施設


6番<恋人たち>…【恋人通り<ラヴァーズ・ストリート>】
※スーパーレジャー施設

8番<力>…【力に溺れた鍛冶屋】
※使い捨て武器が得られる 現在鍛冶屋LV4(45/110)

14番<節制>…【 昼夜を見据える節制の天使像 】
※<アルカナ・アーツ>聖杯の力を強める

3番<女帝>…【巨万の富を持つ"女帝"の屋敷】
※ぅ絵里ちゃん家

1番<魔術師>…【蜃気楼庵】
※なんかすごいハイテク施設、占いや穂乃果ちゃん達の心の中を覗ける

20番<審判>…【人形三姉妹の別荘<モイライたちのべっそう>】
※住居人はことりとお人形三姉妹(身代わり穂乃果人形に留守番)物件売買やリフォームを受け付けます

2番<女教皇>…【贄を貢がれし祭壇】
※自害専用祭壇

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



 伝説の<ギミック・アーツ> …<アルカナ・アーツ>状態



   ~ 脆弱な人間が魔物娘という怪物に対抗すべく生み出した人類の英知 ~

   ~ この異世界から元の世界に穂乃果が帰還する為に必要な存在らしい ~

     ~ 4種揃え、<塔>を目指せ…さすれば<世界>へ行けるだろう ~


          ▽▼ 4つ集まった! 最終ダンジョンへ突入可能! ▼▽



『♢ :金貨』…【偉大なる錬金術師の産物<けんじゃのいし>】 act4
(あと7回使えば更に強くなる)

・『攻撃型』+1
・『防御型』+1
・『特殊型』+4


☆使えば使う程強くなる、あらゆる物質を生み出す
★死亡した魔物娘の武装が手元にある…

                          ,ニ=、
                     , - 、/⌒'ーi   'y
               , == 、_〈  〈   { /  / }‐、
              (( 〃´ 丶 \≦) /ニミy ノ ノ┐
               ` {i    `/ノ /     xイ ノ
             `>一'´  /     ∧ヾ`ヽ
                /            { ', )) ))
           /                    |彡'
             '                  |
           {                     |
           ヽ                  /
            \             /
                  丶        /
                ` ー---‐=ニ´

                                  ,-'''''''‐-、
                                i ヽ、   \

                        ,,,-‐'''''‐- 、   .ヽ ヽ 、   ヽ
                       /       ヽ、  \ \_  ノi
                      .i         j、    `''‐-二フ'
                      .i、         ij
                      ヽヽ、      //
                       `ヽ、、___,-'/                      ,==、───---,,,,,__
       ,,-''''''ヽ-、___      _,,--'''''''''''<            ,,,,,‐- 、       i‐-`_'''''''''''‐----‐‐''''i
     /    j .j───'''''i   /´,,,-‐'''' ゙̄ヽヽ- 、         .i 〈   ` ヽ、    i‐-,,,_ ''''''''''''''''''''''''''''''i''
    ./     ./ ./ ̄ ̄ ̄ ̄i / /      // 'ヽ、\ニニニニニi‐‐-ヽ ヽ     ヽ    ̄i_ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄''''''''''i
    .i'     / / ̄ ̄ ̄ ̄jj ヽ〈_   ,,,-''‐-ji. i  ゙ヾヽ──j j二 >-ヽ-‐‐‐‐‐゙─、   i二二二ニフ ̄ニフヽ
 /二>-‐''''' ̄二二ヽ ̄ヽ二二二'''''<二二-===========-i二二二二i,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,i,,   i二<-‐‐''''''''´ ,,,-'''
..-‐‐i'´,,-''''´ ̄ ̄ ̄ ヽi ̄‐、 ` ヽ 、`''''ヽ、i二j、____,,,,,,,,,,j-、-‐‐‐‐‐‐i‐------------i=ニニi─ゝ---‐<ニii-‐‐

‐-‐゙゙i´     i ̄ ̄ ̄ ̄ ̄二二i‐-ヽ∠-‐‐i,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,-‐‐''ニニニニニニニi‐-------‐‐.i‐''‐--------------i二
ニ二''ヽ‐--‐'''''j二二二二二---‐i  ヽij二二i____,,,,,,,,,,j二二二二二i_____,,j‐-,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,j_,,,,,


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

『☆act3になった事で 75~99 の判定が 65~99』に変動しています

♢【粘りつく黄金の鉱物】特殊型(5/5)
  知識値 -0 コンマ65~99で敵の攻撃を失敗させる可能性を生み出す
               (※あくまで可能性)

♢【富がもたらす盲目】特殊系(0/5)
 知識値200 触れられない黄金の幻影が目を惑わす
 【幻惑】をコンマ75~99で付加


♢【小さな金属花火】特殊攻撃系(0/5)
 知識値100 火属性の攻撃ダメージ100(コンマが90~99で【火傷】付加)


♢【眷属(癒し)召喚】特殊防御型(4/5)
知識値 -100 コンマ数×10回復 味方単体 (ただし戦闘不能まで回復不可)


♢【分裂金塊】特殊型(3/5)

 金塊が一つだけ袋から出ます
 敵の足元目掛けて投げます、増えます、めっちゃ増えます、歩くことすら難しいくらい増えます、邪魔です
 75~99で状態異常【鈍足】を付加 消費知識値 150


♢【銅の楊枝飛ばし<ブロンズ・ピック>】攻撃型(0/5)知識値-150

敵一体に銅で出来た針をダーツのように打ち出す 命中率50% 80ダメージ



♢【棘の鉄甲冑】防御+攻撃+特殊(0/5)知識値-200

味方一人に1ターンだけ物理攻撃が来た時に60ダメージを与える守りを築く(防ぐではない)
※無論、攻撃されないならただの無駄遣い



♢【水のヴェール】(0/5) 知識値-200

火属性の攻撃を一度だけ50%減にする盾をそのターンのみ出す
(攻撃されなければただの無駄遣いで終わる)



♢ 【硬質化ガス】(0/5) 知識値-200

コンマ75~99で味方一人に『防御壁』を付加できる


★♢【眷属召喚 <フェンリル>】消費希望値-500or人間性10

 ???

              r―-、__r―-、
           |―‐z__,r:、__)
              |  |   /  /___r-、
           >―-、__ノr―‐┴'′

       ,. -‐'''" ̄ ̄`―〇ニニニヽ
.      /           \    `〇
     |              ヽ
     |              |
     ヽ             /
      \_______/


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


『聖杯:♡』…【満ち征く時の涙を授かる聖杯<くろのすのなみだ>】
      『総合蓄積pt3240 現在2040pt』


☆時間経過型成長…1時間経過毎にptが10貯まる



         _ .. _

      .,._"´ 、‐ - ~"_ .
    / '´_..-`-'〇‐=._ 、 ヽヽ
   /,.' ´    ´ ̄` `. .`、`、
  .,'.,'                    i ',
  .i.i ゝ _                ノi i   _
(、 l.l -_= = ̄="‐"=_ニ ニ  ,l レ'"´ ,ァ- ̄`ゝ
とヽ、_          ~" > ´   /
.ヽヽ、*)- ..,_       ィ'    ,.'
  .トvヘヽ ̄      ∠l ト   /
  ´ヽニヽ 、_ .,_⊂⊃_,..ノ.l ``、、 {

     .ニ ヾ `"テ'' " i/.イl   >ヽ
     '.ニ、 ヾ ノ  ./  ',i /
      .`.ニ、i´ `'/ _,.`、
       `ニY  ヽ_´.\ `
       ,r-.>.ー i  .、ヽ \
    _,∠ュァ,ヘ`ー'(  ) ノ  ヽ
   ,ィ'ァ   )  r‐ > .〉ヾヽ  .i
  ./.i' .,r''" ̄" '' ‐- `',,_ ノ   ,'
  i , / ,.イ´`ノ"i ‐ 、      ノ
ノ ノ i././  i     i ~"'' T" i、',
Y .{  ii .i   ノ    ヽ ヽi  ` } }
 ` ー " `ー-.L _ ,,ィヘ、_」 L.ノ.ノ‐'





『使用可能』☆ コンマ操作…その名の通り 戦闘中、MAP上でも使える、自分の好きなコンマを出せる
              消費pt 400

『使用可能』☆ 分針後退…時間を『30分』だけ戻す<MAP上限定> 既に起きたEVやステータス変化が戻る訳ではない
             【朝】~【夜】、3時間ごとの希望値判定を気にする時に使うモノ
              消費pt30

『使用可能』☆  時の切り取り…<戦闘中限定> 敵のターンを消し飛ばすッ!『何もできなかった』という結果だけが残るッ!
        要するにキング・クリムゾン
            消費pt90

『使用可能』☆  瞬歩遠征… <MAP上> 時間消費無しでMAPを4~6マス移動
             消費pt70


『使用可能』☆  時間停止…<戦闘中> 穂乃果以外に後もう一人、それ以外を残して敵味方全ての時間が停止する
       2ターン動けない
           消費pt200

『使用可能』☆  昼夜反転…<MAP上> 自分の好きな時間に『夜0時00分』から『23時50分』まで自分の好きな時間にできる
        消費pt150

『使用可能』☆時の逆流…<戦闘時>
       2ターン前の状況まで完全に戻すッ!使用アイテムもステータスも何もかも戻る
        消費したptだけは戻らない
         消費pt450





 …あと 1つ だけ聖杯は力を解放できそうだ…

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

『♤ :剣』…【現像と事像と空間をも切り裂く剣<かんそくしゃのつるぎ>】act5(MAX)
 成長するまで後3回刃を現出させればいい…

☆使えば使う程強くなる"諸刃の剣"…

            ‐ = =‐ ‐ =       |      == ‐ ‐= =‐
                       ,;;;';'".:;i i:;
                     ,.;:;';" . :il li: .
                 ,.;;:':.;:;'" : : ::ll ll: :

                ,.;;:':;::.'"  : : ::ll ll: . .
              ,.;';:;;:.':"   : : : ;ll ll; : .
             ,.;';:;';::'."   : : : : ;ll ll; . : .

            ,:';;:.:;:':."    : : : : ::;li il;: : : .
            ,:';::;:;;':;."    : : : : :.:;li il;: : : .
          ,:';::;:;:;':;."     . : : : : :.:il: :li: : : :.
          ,';::;:;:;':;.'' .     : : : : : ::ll: :ll:: : : :.
         ,:';:;:;:;:;':;''   :   . : : : : : ::ll: :ll:: : : :
        ,';::;:;:;':;:.:''.    :   : : : : : : ::li il: : : .
        ,';::;:;:;':;:.::.''     :   .: : : : : :li il: : : .
       ,':.:.:;:;:;':.:;' '.     :  : : : : : : :li il: : :
       ,'.:.;:;:;:;:;':;.' , .    :   : : : : : :li il: : :.
      ,'.':.;::;:;:;':;.' :,  .   :  : : : : :;li il; : :.
      .'.:. .:.;:;:;;':;. : .  .    : . : : : : :.;li il; : :
     ,' .: .::.;:;:;':;.'. . .;. .   .: : : : : :.;li il; : .

     ' . :;.; ;':;: ' o     .   . : : : : :.:;li il;: :.
     :o'. : .:;.:':;. ,.、   .,.  .    . : : : ::.;li il; : ::.
     ; . ::;.:;  `.' 。        : : :.;li il; : .
     : . : .;. .,、 o .: : , .       :.:;li il;: :.
      : .,. ;:`.'   : : :.;. ゚      // ̄ ̄`ハ
      : ': ;.  。  ,,、 ,,,,     /´,'_,'-==-<` 、
      : . .,.  ゚ o `;´: : `ヽ. l ソ-=ー- 、 )ノ

     . : . : : . .   l:: :. . ; .l |l,:'"`ー=-、 )
       ' : .: ;. . . ゞ、._;;:_ノ  |i ,;;;;;;ッー-ィ、
       :  : . 。 o .   .,:  l' il::::r'.;‐==__゛ヽ
        : :  : :   : . . : : i,;::ハ;;r´  ___ヾ`i
        : :: : : :  : :  l :i;; ; ,ヒ ̄ _ ,` .l
          :: . . .,. ,、 :  :  l ;::;  ヒ´ ̄     l
          : : : :: : :   i ;::::; |`=ニ=イ,;,;'  ヽ
          : : : : : :   : : | ;::::;  |.   i:::::.   丶


現状;最低でも 知識値1000&希望値100の消費 (…精神崩壊率80%down)


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



『♧ :杖』…【真理と摂理を測る王杖<ちからをこえしちから>】

地脈からエネルギーを汲み上げ、内部で爆発的に増幅
それを使い魔物娘一人の能力を飛躍的に向上させる



放置充電型


 ♧エネルギー充電は40分かかるので、土地に刺したら時間が来るまで放置


※夜中0時になるとエネルギーが全て10%落ちる

              _
            γ<} {>ヽ
        _ _ヽ} {γ_ _
.        /::γ _ ヽ:γ _ ヽ、ヽ
      {:.:i:{ i:,-ヽ }:{ γ、:} }i }

      マムヘゝ'ノノ_マムゝ'ノノノ

.        ´/γ/}.Y.{\ヾヽ`
          {i弋ゝ').人(ゝ' ノノノ
        ´ `¨/三マ¨´ `

          〈≡≡〉

             マ「!/
              i.i.||
            !!.!!
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i」!
               <->
            ゝ'




【杖:現状エネルギー充電率】

『火・90』

『土・70』

『風・120』

『水・120』

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

『上級魔物:計4体』

『中級魔物:計3体』

『下級魔物:計1体』

μ'sメンバーの魔物達の戦闘能力順


   ・園田海未(条件次第で絵里を上回る)【属性:水】
   ・絢瀬絵里(条件次第で海未を上回る)【属性:風】

   ・西木野真姫【属性:土】

   ・矢澤にこ【属性:火】

   ・東條希【属性:土】

   ・南ことり【(特殊系)属性:水(風)】

   ・星空凛【属性:風】

   ・小泉花陽【属性:土】



所属…勢力?

【2大勢力A 屋敷の女】

・絵里→現状:穂乃果達の旅に同行

・真姫→ 海未軍の軍門に下り、えりのぞことほのに敗れ、消息不明




【2大勢力B(雪山の根城)】 ★園田海未が戦死した為、滅亡した

・海未

【無所属】





【ぷれいやぁ側】

・穂乃果(人間)
・にこ(仮契約)
・凛
・花陽
・絵里
・ことり
・希


この世界の属性関係


火>水

水>土

土>風

風>火


となっております…



・戦闘に置いて属性攻撃で弱点を突けば3倍のダメージとなります

・↑とは別でぞろ目ならばクリティカル補正で3倍ダメージ



地形で適正が『S』の場合 生命力に500の増加と戦闘中、敵に与えるダメージが1.5増加する仕様となっております

逆に地形適正『E』だと魔物の能力が下がり、被ダメが1.5増加、与ダメが1.5減となります


・この世界では3時間ごとに"人間"の記憶が消失されていきます

楽しかった思い出や知識、希望に溢れた温かい思い出も消えていく

3時間経過毎に 『知識値』を500消費して『希望値』500減少を抑えるかどうかの選択があります、よくお考えくださいませ





【魔物ステータス値】


『花陽』
(夕・夜) 攻撃力 B 【60】 >特殊武装『大地の籠手』固定ダメージ:MAP開示数
(夕・夜) 生命力・防御力B【790/790】
(夕・夜) 魔力 B 【1010/1050】

『星空凛』
(夕・夜)攻撃力 B 【85】
(夕・夜)防御力・生命力 S 【生命力・耐久1600/1600】
(夕・夜)魔力 A 【1100/1100】


『矢澤にこ』
(夕・夜)攻撃力 S 【770】
(夕・夜)生命・防御力 S 【7450/7450】
(夕・夜)魔力 S 【2500/2600】


『絢瀬絵里』
(夕・夜)攻撃力S 【620】
(夕・夜)生命力・耐久性 SS 【9210/10500】
(夕・夜) 魔力 SS【1130/3880】

南ことり
(夕・夜) 攻撃力 A 【150】(全体攻撃)
(夕・夜) 防御力 S 【生命力・耐久  2700/2700】
(夕・夜) 魔力 A 【790/1600】


東条 希
(夕・夜)攻撃力A【290】
(夕・夜)生命力・耐久性 S 【1517/3550】
(夕・夜) 魔力 S【1280/2840】

前スレ達

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1461687780/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1465141250/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『3』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『3』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1468347675/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『4』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『4』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1471800402/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『5』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『5』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1475594336/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『6』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『6』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1480435750/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『7』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『7』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1485269709/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『8』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『8』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1489322540/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『9』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『9』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1492538344/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1496166039/) >>830まで



▽なお、安価取りに関してですが『円滑化の為、15分経って誰も取らなかった時は連続で安価を取る事が可能』です

『10-2スレ』
>>412
>>413



その件ですが既に考えております、突然の使用変更という事もあるので"補填"は為されますでのご安心を






―――
――




あー あー ぷれいやぁ様、聞こえますでしょうか…



  既にご存知の御方もいるかもしれませんが、此方でも再び今回行われた仕様変更に関してのご説明がございます






   しばしの お付き合いを願います…!

『10-2スレ』
>>414


その点に関しましてですが、『10-2』スレで200付近になったら特典募集となったように

そちらでのレス分は無駄にしません

現時点でざっと400レス近く…残り600で1000特典募集とし、更に此処での1000も行いますので



割と荒しさんがくれたサービスポイントになったんですねぇ、ええ、ハイ、それはさておき説明を…



https://www.youtube.com/watch?v=2z4y51U65BU&index=3&list=PLytSLP_Ox6H5PvVy9NpfUa5ioGHQ70jBf
[BGM  星のカービィSDX 初心者説明用曲]




   向こうでしたのと同じことを説明します…



 まずこのスレに書き込みをなされた方は既にお分かりかと思いますが…



  "orzスレ"  SS速報仕様の一つで>>1がよく多様する文字の色変え機能と同じく

  メール欄に[!orz]と入れる事によって




   "1スレ目と同じ名前の人物以外の書き込みを不可能にする機能が作動します"








     尤もSS速報にお住まいの皆さまはとっくの昔からご存じの機能と思われますが…





 ともあれ、『10-2』スレでお伝えの通り、ぷれいやぁ様のご理解、ご協力を要する手段ですね






簡単に説明しますと

 物語そのものを追えるスレと 安価コンマ募集用のスレを別個体に分けるという単純な内容ですね


 だから前スレは【"10-2"】であって正式なナンバーリングの『"11"』じゃなかった

 初めから構想があった訳ですね


前スレで申しました通り


〇ポイント
今件の荒されている御方の問題点を挙げるなら大きく行って2点です



① "ぷれいやぁ側が物語を読みづらい"
  当スレ内の内容のコピペ&余所スレ(?)と思わしきモノによる内容の撹乱



② "安価先、コンマ募集時に気づけない"
  「直下」「↓~」などが出ていて撹乱行動のレスにより埋もれて気づけない








要は上記の問題点を押さえて対処を図る、とどのつまり

 『ぷれいやぁ様が内容の大筋を読めて、なおかつ安価募集が出た際分かりやすければ良い』



通報メールなど送る必要は一切ありませんね



今残っている10-2スレ

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)



こちらを安価コンマの募集用スレとし、此方に書きこまれた内容を>>1が見て


こっちのメインストーリー用のスレに反映させる訳ですね









     SS速報史上、誰もやったことの無いニュータイプの形式です





  『管理人の手など借りず、"個人の力"が荒しを排除していく…そんな新たな時代を此処に切り拓きます』




従来のコンマや安価募集と異なり


 判定コンマ 
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
(10-2スレ)
直下<最速レス>


とか…



 安価判定
にこ「恋愛げぇむ?」雪穂「メイン用ですね」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1500985847/)
(10-2スレ!と見せかけて…じつはにこver…対荒し専用 撹乱戦術)
の↓レス(最速レスの次レス)


など、そのような形式という訳、ご理解いただけましたでしょうか?





安価コンマ募集用スレにずーっと引っ切り無しに張り付く必要は無し


ただ、こっちの本筋のみを更新して、それで採用が出たらすかさずリンク先へ飛ぶ、書き込む





以上の動作で終了です




安価&コンマ募集用スレが仮に埋められたとしましょう



 "おかわり"を用意する、そんで終わり


おかわりが潰れたら?わんこ蕎麦みたいに延々とおかわりをあげれば良いだけの話です









 そうそう、募集用のスレですが何も私が必ず立てる必要は無い





 …この意味がお分かりで?





 まぁ、基本は>>1が行うのでお手を煩わせませんが…







           1日(24時間)で一人の人間が幾つのスレを埋められるか


           1時間(60分)で>>1+不特定多数の方々は幾つ安価募集用スレを立て直せるか?








    いやー 24時間で ""100スレ埋められる程、気力と根性と生活環境の整った方なら負けちゃうだろうなー""

         ""そこまでされたら流石に勝てないだろうなー、【是非、遊んであげたい】ですね!""










やろうと思えばいつでも気分1つで実装できた

それこそ最初に言ってた段階から、ただ面倒だったから放置していたにすぎない


ちなみにこれはプランの1つで

他にもある、先述の通り、このスレは"">>1と「同じ名前なら誰でも書き込める」""








  私は酉を初めっから自分を証明するための道具なんて思ってない、基本的に自分は酉つけるの嫌いですからね




  私は酉の事を単なる[ ログイン型パスワード ]として使用する考えを持っていました



 ええ、"捨て酉"です




 1000特典間際で このスレは #〇○○ と書き込むとこの酉になりますよー!と明かして

 皆様が書き込めるようにして1000特典を狙わせたり



 あるいは初めっから 常連ならほぼ確実に正解する内容のクイズを出してその答えが酉になる、みたいな感じで


 本当に 単なる通りすがりの荒し では解読不能な暗号で スレ参加者だけが>>1と同じ酉になって安価を書き込む



 といった形式もやろうと思えば可能ですね







 上記以外にもぶっちゃけ 2~3程 プランがあるので 8割どころか9割 荒しを無効化できますが…



 現段階で8割だけでも十分と判断しました

 本当に必要と感じたら実装します





                          P・S















  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
         ,, - 'i': : : : :゙:'ヽ. ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::'' ,, -'':゙:゙:゙゙:':'ヽ-,,
         'ヽ, |': :(○): :| 'ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.::'.'/ |: :(○): :| ゙''-,,,,,:
       -=-,,,丶|,,: :'''': :,,リ,-,,,|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::://.,,,,,,,|: : :''''' : リ/゙-
      ゙・ ''゙゙, -・-゙'''''''''゙-=≡_丶::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::'''',ヾミミ゙゙''''__-'''_彡ヾ'''

        :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
        ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
        :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━






   ちかごろ  ラブライブとサンシャインあるいは 他作品とのクロススレで暴れ回る者を…





    数年前から結構な頻度で目撃していました



なにやら調子に乗った子供が居たようで、あまりにも"目に余る"と感じたならその時は手痛いお仕置きが必要かと思っていました






 基本的に私は穏便で居たい、だから初め、私の元に現れた時もその瞬間から実装はせず、"温かい目で見守っていた"









 今だから言いますが、ぷれいやぁ様が苦情を言い出す前に逃げていれば私は何も見なかった事にして全てを忘れ笑って許す気でいた


 やろうと思えば気分1つでいつでも首を跳ね飛ばせるから







 このorzは…最近来たばかりの初心の方や中堅の方でも知らない場合がある


 そうでなくてもこの 捨て酉作戦



 これを"必要とされている全ての方にお伝えしたらどうなるか?"



 「ああ、速報に立てたスレを荒らされた」と嘆くよく見かけましてね、少なからず恨みをお持ちの方はいる




 その方々に一つ教えたらどうなると?ひょっとしたら拡散するかもしれない…伝染病のように





 安価やコンマはともかく完全な短編、長編SS…それもクロス物なら?


 書き貯めの一気投下という骨の折れる作業からの解放もありえるそんな都合のいい話を持ち掛けたら?







  今後の速報での荒し活動に大幅な支障が生じます、すくなくとも"平穏"ではなくなる


洲洲洲洲洲洲洲洲洲≧====彡'/洲洲洲洲洲洲洲;/;;;;;;;ヾミ≧====彡'ノ|i|;;|iト洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲
洲洲洲洲洲洲洲洲;/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; /洲洲洲洲洲洲洲;/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; |i|;;|i|'洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲
洲洲洲洲洲洲洲洲ハヾ-=三/洲洲洲洲洲洲洲/;;;;rヽ`ー== =ニ彡|i|;;|i|;ヽi洲洲洲洲洲洲洲洲洲

洲洲洲洲洲洲洲;;/;;;;!     /洲洲洲洲洲洲洲/;;;;;ノ          ̄   |i|;;|i|;;;;;}洲洲洲洲洲洲洲洲洲
洲洲洲洲洲洲洲/;;rく     /洲洲洲洲洲洲洲/;;;;;/             |i|;;|i|ヘ}洲洲洲洲洲洲洲洲洲
洲洲洲洲洲洲洲{斤ミ、   /洲洲洲洲洲洲;/;;;;;;/                |i|;;|i|ィォ}洲洲洲洲洲洲洲洲洲
洲洲洲ト、洲洲洲ト、| |ヾミ、/洲/j洲洲洲洲/;;;;;;;;/             |ilィ|i| | }洲洲洲洲洲洲洲洲洲

洲洲洲|ノ}洲洲洲 !ヽ!、 |^|洲j ノ洲洲イ洲ヘ;;;;;;;;;;/                 /´|i| |il_」ノ洲洲洲洲洲洲洲洲洲
洲洲洲|;;;|洲洲洲ヽ! | ヽ|洲 j洲洲/ノ洲 ヽ/             / ,|ilィ|i|ノ /洲洲洲洲洲洲洲洲洲
洲洲洲|;;;|洲洲洲;;;;;{`ヽ._l |洲ト}洲;;//洲/\    /         トイ リj,|i|イ洲/|洲洲洲洲洲洲洲洲

洲洲洲|;;;|洲洲洲;;ト:;、   |i/_|ノ洲//洲/  ヽ-- '´      __ r-vヘノ| !ノ リ ノ洲{ |洲洲洲洲洲洲洲洲
洲∧洲|;;;|洲洲洲V \  |′|洲//洲/Υヽヘ r‐、 ∧ 厂V Ⅴ ノ_,/ `´   {{/ ノイ /|洲洲洲∧洲洲洲洲
洲{;;;ヽi||;;;|洲洲洲、     !  洲勹洲1__!  i Ⅴ  ゙′/  ノ_ノイ ノ     j} /' /;;;|洲洲洲{;;;}洲/|洲洲
洲|;;;; ヽ!;;;|洲洲洲;;ヽ     |洲ヘ.i/´| ト-+ __!_,+-イ‐'Υ } //      j|/ ,イ;;;;;|洲洲洲|;;洲/;;;!洲洲
洲|;;;;;;;;;;;;;;|洲洲洲;;;;; \     |洲 ^ヽヘヽ !  |  / ノ /_/イ       j| /;;;;;;;;;|洲洲洲| ノイ´ !洲/
ヽi|;;;;;;;;;;;;;;|洲洲洲;;;;;;;;;;;;∨  洲|     `^ーーー'^ ´ ̄             }| /;;;;;;;;;;;|洲∧洲|′   !i/′
;;;;リ;;;;;;;;;;;;;;|洲洲洲;;;;;;;;;;;;;;∨  洲|                         }レ;;;;;;;;;;;;」洲′}洲
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;!洲∧洲;;;;;;;;;;;;;;;;∨ 洲                        /;;;;;;;;;//洲j  }洲
´ ̄ ̄ ̄`洲′゙洲\;;;;;;;;;;;;;∨.洲                          /;;;;;;/ /洲,′ 洲
      }/  洲  `ヽ;;;;;;;;;\jリ                     /;;;;/  ノ洲/   洲







 "まだ笑って許してやれた"内に逃げ帰っていれば良いモノを…





   げぇむスレに喧嘩を売る…つまり





 『私は今後、速報で生きがいである荒し行為が一生できなくなるかもしれませんが承知の上です、死ぬ覚悟ができてますっ!』



 っと言う覚悟で来ている、そう認識させて頂きます



 今後の活動に少なからず支障は出るでしょう


 見かける度に話しを持ちかけるかもしない、そして最終的に居場所を無くすでしょうが…




 それは私の知ったこっちゃない、"自分で望まれた事"だからな




以上

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
『10-2スレ』基本的には↑のスレで安価取りを行います"基本的"には

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログイン・ボーナス]+300



    では、ぷれいやぁ様!げぇむを再開致します!



▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』>1750

『知識値』>4310+300

『思い出・帰郷心』
95/100

『人間性』
60/100


10-2
>456 もしかしたら酉を途中で明かすかもしれません、クイズ形式で



▽西へ移動! 『K-8』から【J-8】へ!

□AB-cD-eF-GH-I-J-KL-MNO-PQ-R-S-TU-VWXY
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷■17■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
04氷□■□雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
06氷氷雪雪雪□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森13□■19砂砂砂□
08氷②氷氷雪雪⑤↑⑥☆⑧街街□■□森□■□■□砂□■
09氷■□■□雪原↑街街街■□↓原12原■□■□■□■□
10氷□18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂■
11氷■□■□■□⑭森森湖⑮□■□原荒■丘丘□■砂⑪□
12氷□■□■□■□湖□■船■□■原森□■丘■□■□■
13□■□■□0-湖■□■湖■□■□森森■□■□■□■□
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖■湖④森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖■□⑳原湖□■□■□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂


▽『…!不思議な街!』時間を10分消費『8時30分』





▽煙に巻かれ、風に吹かれ、歩き続ける先には―――




希「あらま…本屋さんと……なんていうか、画廊?」


絵里「個展会場じゃない?やたら小さいけど…」



にこ「変な所に出たわね、まぁ拠点がこっから見える位置にあるから帰る分には困らないけど」

にこ「相変らず迷路みたいな街ね…何時まで経っても慣れやしない…」


『アイテム』
『その場で休む』留まる
『古本屋』
『適当な民家から物色』
『MAP<アーツ>』

『拠点へ』

『移動』



1マス先
▽南は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽北は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽西は華々しい通りがあり、見て居るだけで心が弾むようだ!
▽東は和風の物件があり、煙が立ち上る



マリオ「最近、テニスやパーティーにゴルフばかりで…何かを忘れているような」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1396172501/)
直下

res_反映

469 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/26(水) 00:39:20.13 ID:gh1XceIT0

『古本屋』
マリオスレに書き込むんじゃなくここだよね
それともマリオスレなのかしらん




>マリオスレのつもりでしたが…まぁ、スレは幾つもあるぞ、と"脅し"のつもりでした
まあ、引っかけはこれくらいにして普通にRのスレだけで進行するとします

▽『古本屋』を選択



             . . . . -―-. . _

           /: : : : : : : : : : : : : : `: .、
           /: : : : /: : : : : : : : : : : : : :\
        〃 : : : /: :/: : : : : : 、: : : : : : : ヽ
       //: : : : : :/: : : : :/: /:/ヽ : : : : : : ヽ

       //: : : : /: : : : :/: /:/   ヽ: : : : : :ハ
      ,'/|: : : |/: : : 彡/イ メ __ ヽ}: :}: : ::

      {{ |: : : |ニニ、/   ノ  __   :}: :} : : :}
      {}λ: : |《 ̄笊`    彡气茨、}: /: : : |
      /: ヽ: :ヽ 匕ン     匕ン ,:/: /: :/

     〃/: :}: \\          /イ: /: : {
    /:/{: : :}: :∧      '     /イ: /: : :λ
    // { 、_ヽ : へ    _     ノ::/: : : }: ヘ
    {(  ゞ/ 二⊃/::>、     イ:/:/ : : : リ}: :}
      Y  </ /: :/ヽ ー  彡:/: : : : / }: リ
     / 、`ヽ} //_/ ∧V∧__/:/: : : / ノイ

     { _、ヽ}' ){ニ}/ /`ー'" /{: {: :/ニ`ー-、_
     {  ` ' /ニニ} / ̄{/ ̄\ {:/ニ}ニニニニニヽ

     /ヽ_ / /ニ/ }  } }{_ /ヽ{ニ、ニニニイニ }
    /ニヽ ∧ヽニ、 }  } ∧__ノニノニニイニニソ
    /ニヽ\_ノ}ヽニヽ_/ {_ /ニ〃ニ/ニニニニ
   /ニニニ、∧ニ、ニゞ | /ニ/⊂⊃{/ニニニ

   /ニニニニニノニニ、ゞ | /ニ〃ニニニ/ニニニ〈
  /ニニoニニノニニニ ゞ|//ニニニニニニニニ/
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



真姫「あら?魔術の本がありそうね…」


穂乃果「…ねぇ真姫ちゃん」


真姫「なによ?」


穂乃果「本系のギミック・アーツって鍛冶屋さんで創れるの?」






真姫「…貴女は鍛冶屋の溶鉱炉や金鎚で本を作れると?」ジトーッ


穂乃果「ううん…で、でも!帽子とかコートが作れるならできるんじゃ!」フリフリ



真姫「……まぁ、結論から言えばできるわよ?ただ『気流録』とかランクの低いモノはあそこじゃ無理」

真姫「凡庸性の高い物は別の施設で創られたと私は睨んでるわね…例えばこの世界のどこかにある【魔術師】か【隠者】」


真姫「その辺が怪しいんでしょうね…鍛冶屋で創れる本なんて相当強力なモノに限られるわ…あそこは文字通り【力】の象徴だからね」




       | |
       | |
ニニニニニニニ{

        | |!
____|_|ト、
三三三i = }|
rfzrfzrく=くj::{
ルルル{リイ!|                     __
 ̄ ̄ ̄ ̄| | {_______________}K}

        | | {三三三三三三三三三三三三三三{乂,イ
        | | {玄!                    }文{イ
        | | {rfi{                       }fマ{
        | | {セi_____________忙リ
====<| | {り>≦i{     __ ノノ

        | | {爿辷之}    .// ̄ ̄
        | | {k八K{   //
        | | {=彡ゞ=彡゙
        | | |i
====<| | |i

        | | |i
        | | |i
        | | |i
        | | |i
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


―――カラン、カラン



穂乃果(気流録ってランク低いんだ…)


穂乃果「じゃ、じゃあ強いのって一体…」


真姫「そんなことよりさっさと探してきなさい、私は隣の店に行くから」スタスタ…


穂乃果「あっ!…まだ打ち解けられてないのかな…」シュン






             判定



 01~32
 『植物学の法則』
       コンマが奇数ならば敵全体に【鈍足】を付加


 34~65
『魔切りの詩集』
       コンマが70~90で敵一体への【魔封じ】


 67~98
『絵の具』&『キャンバス』


ぞろ目
 『バイオタイド理論文』
      月の満ち欠けによる潮の満ち欠けと体内の血液の動き
      その戦闘中に限りいずれかのステータス最大値が減少する『月輪の眼差し<ルナティック>』の効果



穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
直下

470 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/26(水) 01:00:28.41 ID:38BJNlIwO
まきちゃ

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

結果『41』




『魔切りの詩集』
       コンマが70~90で敵一体への【魔封じ】





穂乃果「よっと!」ゴソッ



穂乃果「えっと…魔を切り裂き、闇は裂け目より出流<イズル>―――」



真姫「あのね…此処で読んだら発動しちゃうでしょ…」スッ


穂乃果「わっ!?う、後ろに居たの?」






真姫「呪いの本とか変なモノを貴女が勝手に読むと困るからね、ほら行くわよ」




穂乃果「」ポカーン




穂乃果(隣のお店に行くって言いながら後ろで見ててくれたんだ…)



穂乃果
・【聖水の小瓶】
・【空飛ぶランドセル<ジェットパッカー>】
・【運命ダイス】
・【性的倒錯のススメ】
・『  』×2

花陽
・【避妊薬<ピル>】
・【水兵さん帽子】
・【絆は強固なる盾である<シールド・オブ・トリニティⅤ>】
・【硝子の盾】


・【淫誘の香水】
・【輸血パック】
・【   】
・【必中の紋章】
・【風魔手裏剣】×1

にこ
・【防寒着】
・【魔力回復剤(MAX) 】
・【フレイル】
・【山彦の帽子】
・【血染めの匙<ブラッディ・スプーン> 】
・【バシリスクの牙】
・【獅子の咆哮<バウリング>】

絵里
・【    】
・【魔力回復剤(大)】
・【輸血パック】
・【輸血パック】
・【デコイの呪術書】
・【魔力回復剤(MAX) 】

ことり
・【銀の祝福】
・【マグロ】
・【裁縫セット】


・【絵の具】
・【絵の具】
・【キャンバス】
・【飴玉(メロン味)】
・【水兵さん帽子】

真姫
・【   】
・【山彦の帽子】
・【魔力回復剤(MAX)】
・【まきびし】



▽誰に持たせますか?

※捨てるのも可能


穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
直下

>471 特殊な方法ですのでまぁ、受け入れ、ひいては普及化は難しいかもしれませんがね


472 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/26(水) 01:07:06.45 ID:LIZZjse20
穂乃果に渡す


▽穂乃果に手渡します


穂乃果
・【聖水の小瓶】
・【空飛ぶランドセル<ジェットパッカー>】
・【運命ダイス】
・【性的倒錯のススメ】
・【魔切りの詩集】
・【    】


真姫「…」ペラペラ


真姫「はい」スッ


穂乃果「私が持ってて良いんだね?」


真姫「それ以外に何だと思うのよ?状況を見極めるのが仕事なんでしょリーダーさん」


穂乃果「うん、あのさ…できたら"リーダーさん"って呼び方じゃなくて名前で呼んでほしいかなーって」あはは…






真姫「…」




真姫「気が向いたらね、リーダーさん」クルッ スタスタ…



穂乃果「うん…」




▽時間を10分消費『8時40分』



『アイテム』
『その場で休む』留まる
×『古本屋』
『適当な民家から物色』
『MAP<アーツ>』

『拠点へ』

『移動』
1マス先
▽南は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽北は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽西は華々しい通りがあり、見て居るだけで心が弾むようだ!
▽東は和風の物件があり、煙が立ち上る


マリオ「最近、テニスやパーティーにゴルフばかりで…何かを忘れているような」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1396172501/)
直下

訂正

失礼、安価先ミスですね…こちらです、既にお書きの場合はそちらを採用しますが…

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
直下

res_反映

473 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/26(水) 01:23:57.84 ID:gh1XceIT0
適当な民家から物色


474> 前回のぷれいやぁ様方の相談内容が追い辛いと思いですが、ぷれいやぁ様はよくその事で話されておりました

 …混乱回避の為にももっと早く実装すべきでしたね

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三

▽物色を選択



───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三


                      _..-─‐ァ-─‐-.._  .\><r'ニフヽ、

                    ,rチ: : : :/: : : : : :‐:.、≧、   _|八 <  \
                  /イ: : : ::/:.:/: : : :|ヽ: :ヽ : \ ‘ー-、`ヽ    ヽ
                    / (イ: : : : // : : : : /|: |\: ヽ: : \   `ー、   ゝ、
                 /: :(イ: : :.:|:|: : : : : :/ !:.| _>、:.: : : ヽ     <=彡 へ
                ,': : (イ: : : :|:|_彡≦_  |/  ,...._ ヽ : : !:ハ     ヽ    ヽ=‐、
                ハ: :(イ: |: : |:| ィチ禾ヾ /'  禾らト.|| : |: :|       ゙.     ゙.ニ7ヽ
                 |: : : :ハ: :|: :.|:|/イ 込ソ     込ソノ| : |:.リ      {     }/. . |
                V: : :ヽト:|: :ヽヽ ,, ,,      '   |: リ/      ヾヽ、_..イ . . . . |
                ヽ: : :ヽ:;ヽ: : ヽ\         イ{、           };.;.; . . . . . . . . .|
                 ヽ: : :ハ 「へヾ⌒      ()   八:.:\      人;.;.;. . . . . . . . .|
                  ヽ: : :ヽヽソハ         .イ: : }: リ :)   _,r≦. .≧=-._. . . . . .|
                   ヽ: : : :≧::リ-  _   ,イ,ィ⌒⌒Y_r≦ . . . . . . . . . . . . . . _ノ

                    \: : :ヽ: :}    {  ̄ー(77⌒^⌒>、. . /. . . . . . . . . . . ./
                     _、: : \≧==F≧-、ヽ|: : : : : : : : :>、 . . . . . . .>'"
                   .ィチ二二ミ、:ミニ=彡ヽ|ト、\: : : : : : : : : : : :\.>'"
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三


希「はぁ~こりゃまたシュールな…」



凛「この石像?なんだろう…カメレオンかな」


希「いやいや、野生のちんすこうやな」


凛「野生のち…え?何?ごめんもっかい言って」





ことり「わぁ、毛糸玉いっぱい!」

花陽「こっちは折り紙ですよ!おにぎり折りましょう!!」




絵里「…」キュィィィン

真姫「どう?」


絵里「…ふむ」



絵里「此処なら何かありそうね、にこ!早速突撃よ!」

にこ「…一応聞くけど、札とか無いでしょうね?」


絵里「えっ…あっ」バッ! キュィィン



絵里「……だ、大丈夫に決まってるじゃない、そ、そなの、は、はじめから視てたしぃぃ、、忘れるわけないじゃない」アセアセ




=‐-:、,.┬┴┬┴┬┴┬||[][][][][][][][]||┴┬┴┬┴┤/|      [ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]
|    \. ┴┬┴┬┴||[][][][][][][][]||┬┴┬┴┬┤/|       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|       ヽ.┬┴┬┴┬||[][][][][][][][]||┴┬┴┬┴┤/|
|二二二二|┴┬┴┬┴||[][][][][][][][]||┬┴┬┴┬┤/|

|____|┬┴┬┴┬||[][][][][][][][]||┴┬┴┬┴┤/|       _____
| ̄ ̄ ̄ ̄|┴┬┴┬┴||[][][][][][][][]||┬┴┬┴┬┤/|      |≡≡ii≡≡|
|□二二二|┬┴┬┴┬||[][][][][][][][]||┴┬┴┬┴┤/|      |≡≡ii≡≡|
|____|┴┬┴┬ [二二二二二二] ┴┬┴┬┤/|      |≡≡ii≡≡|
| ̄ ̄ ̄ ̄|┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┤/|      |≡≡ii≡≡|
|二二二二|l | ̄|┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬.┏┓       |≡≡ii≡≡|
|____|l |  |┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬ [二二二]   [ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]
≡≡≡≡≡|  |┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴ | | | | | |     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
三三三三三|  |┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬ | | | | | |
二二二二二|_|┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴ | | | | | | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三


判定


 01~30 普通の家

 31~50 テント?

 51~70 二階建ての家

 71~98 札つきの二階建ての家

 ぞろ目 魔力を感じる…





穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
直下

res_反映

475 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/26(水) 01:41:53.29 ID:2kKiw8nfO
恋人で指輪かなんか買ってから行きたいね
帰郷心を知識値に変換して完全にエンディング狙っていくのもあり


>476 やはり知らない御方の方が多いのですか…
>477 いえいえ、こちらこそ
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三

▽結果『29』普通の家



▽木造りの小さな家、青いペンキの屋根に窓枠に朽ちた観葉植物の植木鉢…それが何処か物悲しく映る




にこ「ビリっと来ないわね、よし」ガチャッ





絵里「今の拠点と比べたら、小さすぎるし、此処を拠点にするのもちょっとね…」



凛「蜘蛛の巣もすごい…うわっぷ!め、目が…!」


                         ,. - ' :  ̄: : ̄ ``:、': . .、
                       , -メ ,-- 、: : : : : : : : : : : :\: :` .、
                      /´: : ' : : : : : :`': :、: : : : : : : : : ヽ : \
                   ,. : : : : : : : : : : : : : : : 、:ヽ: : : : : : : : :゙、: : ヽ

.                   / : : : ; : ハ: :', : : : : : : : : :ヽ;\: : : : : : : ゙、: : ゙、
                  ,: : : : ,': :/ '、: :'、 : : : : : : : : : :゙:、ヽ: : : : : : : ',: : :',
                    i . : : :' :,'  ゙、 ',゙、: : : \: : : : : : : :゙、: : : : : : ' : : i
.                   l : : : :i: ! _, ‐ー゙、:', \ー - ニ ; _ : : :',: : : : : : ! : :|
                 | ; : : :l |'"    ヾ、  ` _,,x==ミ、'ーi : : : : : j : :}
.                  l ; : : :',{  x==ミ      " _.)゚::心 ! : : : : ,': : :{
                   ',:',: : : :', 〃 _)゚小       弋 rツノ /'|: : : :/',: : :',
                    ',:゙、 : : ゙、込_ンツ      、、、 ' / : / / : : : ,
.                  ゙、ヽ : : \ 、、、   '        ノ/ f' /: : : : 、',
                   ヽ `i:、: :\    ,. -ー‐ ,   ´ /゙'" : : : : : iヽ、

.                     ,': : `',`    ',    .,'    /: : : ;' : : :ハ:}
                    /i : : : :ヽ,    ゙ - "  /i : : : :/: ;': メ i/

.                     ´ ',: :i、: : : :`: . .、    _, '  |:/レ"/
                      ヾ、ヽ'、\: ; ヽ: ', ̄      ',__
                             ̄ニ!.        〉ノヽ、
                           ,. _'´./        ,/    ``' 、,_
                       _,.‐- "/        /        ``ヽ,
                     ,.イ /   ', -、   _,. ,. '"           / .ヽ
                     / ./ ./ ー-、 ゙t_   f",-、           , '    ',
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三



花陽「動かないで、今ハンカチで拭いてあげるから」フキフキ

凛「うぅ~かよち~ん!」



判定


 01~32 飴玉(メロン味)

 34~65 ランプ(油入り 3回分)

 67~98 地図の切れ端T字

 ぞろ目 鞄持ち物枠+1


穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
直下




res反映

478 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/26(水) 01:59:28.08 ID:47r2uUUoo
ほい

  ___________________________
 〈_____________________________〉
 │::::::::::::::::::::::::::::__:::__.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
 │:::::::::::::::/'''''''''".゙‐''"'i:::::/'''''''''''''''''''l::::::,/'―--、::::__l ̄l__l ̄l__:::::::::::::::|
 │:::::::::::::::゙ニニニ't l¬"::::゙'''''''''''シ / :::.! ,---, | :::l__,  ___ _|:::::::::::::::|
 │:::::::::::::::.ニj i;;_.l. `'-、::::::." ゙'┘./ :::::: ̄:::::./ ./::::::::::.|_/ / │ :::::::::::::::::|

  .!::::::::::::::::.l.. --┘`'-..ノ::::::::::`'-,,..!:::::::::::::::::/__/:::::::::::::::::.i_/ :::::::::::::::::::::|
  .!::::::::::::::::.l'''''''''7 .l ̄ ̄|:::::::::::::::::::i''''''''''i:::Π .l7l7::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
  .!::::::::::::::::: 7 〈   7 / l7l7./フ .l゙ □ |::.!:::`゙''ーl:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
  .!::::::::::::::::.l__/、_ゝ l__/.ο:: i彡゛ .:.!,,,,,,,,,,|:::|,,.「 ̄.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
  .!'''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''┤
  .!;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;..;;;.,,;:.,,;;;,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.|
  .!;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:ッ゙゙'゛` ´'"-, ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.!
  .!;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;./ 、;;;;;;;;./`フ'''ァ-..;;..'ヽ     .';;r;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:|
  .!;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::::::::::::..,-:、.│, '"゙゙ぐ、  ゙‐''. ...'" .冖、, ,.,..,_l , ―i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.!
  .!;:;;;;;;;;;;;;;;;; ‐'''''''''i.゙、 .'i.!"ヾ!..: .! !  /     :   : ゛,! ! ,ノ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:|
  .!;;;;;;;;;;;;;;;; l'ヽ、 / ._,ニ-|,,、ニ 、.lヽ,,l ,i′       //i./''"´''.i;;;;;;;;;;;;;;;,!
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三




凛「おぉ!!棚の下に飴の缶が!」ヒョコッ!

             ,.  ---------

          ´ ̄ ̄               `   、
        /         |___               \
      /        . | |   `   .,    : .    \
    , { {     .: :| | ,. ´ ̄  ` \  : : : .    ヽ
.   /   .∧     : : :| |′  ,,====- 、ヽ : : : :.      ,
  /   .′{ |  : :..:.lゝ|   〃   )㍉ }i ‘。 }: : :. |   ′
  'j    i   、\: : :..|    {  トr彳炒 '′ | .ハ: : : |: :.
 i |  | | γ´\\: |      ゞ= '″:.:.:.:. }/ |: :: |: : :.

 | |  | |. /   ___ \                   |: :: |⌒'.
 | |  | |/   〃⌒`               /イ /_ }│
 |    リ{   j{ __)j刈   、             / | / lノ /
  ,   八  j{弋r少′                }′ ィ.:|:
  ′   ヘ   ゝ :.:.:.:.:     厂ヽ              /: :..:|/
   、  \ \        \  、           ′: : |
   \  \ \        \_〉      / \: :|

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三

               / : : : : :,: : : : : : : : : : : : : : : : : :\      `、  ヽ ` ,
                , ' : : : : : : ,' : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ     ヽ   ヽ  ',ー.、
             / : : : : : : : ,: : : : : : : '、: : : : : : : : : : : : : : ',      '、   ヽ i:ニニ`‐- ..,,__
      _,. . .-‐ニニ",': : : : : :,': : ,{ : : : : : : : :}: : : ヽ: : : : : : : : : : :'` 、    ',   i lニニニニニニニニ`. ー
_,. -‐."´ニニニニニニニ:,': : : : : :,': :/ i : :i : : : : : :ト、: : : ',: : : : : : : :,: : :',  `` = 、__,,. j !ニ/`!.ニニニニ _ ニニ
ニニニニニニニニニニニニ: i: : : : : : l:./  l: : l : : : : : :! \: : ',: : : : : : : i : : i .,'    / , ヽ'=.'  l.ニニニ, ´ ` ニ
ニニニニニニニニニニニ:,."|: : : : : : i,'_,._ '; : !: : : : : :|  ,..ゝ; ',: : : : : : :!: : :| ,'    , '.    y   ,' ニニ,.'  .,'"',
ニニニニニニニニニ:_,.'   !: : i : : : |  ``'; :l'; : : : : |"´  ヽ:', : : : : :j: : :,'.j   ./    ,'  /ニニ/  ./ .ノ
ニニニニニ:_,ニ. -"   '; : ',: : : :! x=ミヽi ヽ: : :.lx==ミ.、 ',: : : : :,': : :,' i  /_ ,.´  ,.'   /ニニ/  ./ ./ニ
_ ;.: -'"`ヽ` 、    '; : ',: : : '," )゚小 ` ヽ: j ' )゚_ 心 | : : :./: : /_f_,."     ./  / ヽ/   / ./ニニ
       \ ` 、  ヽ'; '、: : :',ヾ _ノツ   `' 乂_ノツ .': : ; './:./人  `` 、- ゙,.'   / ./   , '. ./ニニニ
        ヽ     ヽ、ヽ: :.ヽ、、   ,     、、 /:/ノ:.:'/_ \    ヽ   .{ "   ,.'   /ニニニニ
         ヽ     ヽ .`、ー    _      ノ" '´ノ ´/_フ /` .、    ',     ー- 、 '  /ニニ _, -
          ヽ  \ _,、   ヽ、    '、',     ./‐ " f゛;. " / ,'/      i       ` ` "´
  _,..  -ー  " ´‐ ヽ, "  ` ー- `..,_、 __. , _ ´‐_´_  ´ , ‐ヽi/     ;            _,.. - "
"´                                ̄    .'               ,'
                                           !                /
                                      ` ー --- = 、 ___ , ‐ "



───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三

凛「あと少し…もうちょっと手を伸ばせば…」グググッ



凛「!やったぁ!取れたよーっ!」




―――
――










凛「うっ…うぅ…」


絵里「まぁまぁ…こっちでもちゃんと飴玉見つけたから」ヨシヨシ





    『飴玉の缶(空っぽ)』




凛「たくさん見つけたと思ったのに…」




▽『飴玉(メロン味)』を入手 誰が持ちますか?

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
直下

▽凛に持たせます



・【淫誘の香水】
・【輸血パック】
・【飴玉(メロン味)】
・【必中の紋章】
・【風魔手裏剣】×1



                        r'⌒7⌒ン'⌒>、    ̄\  \
                 _..   -┴─-<  -‐'⌒ヽ    \  ヽ
              _. '´            `丶、└┐    \ .
           , -‐=ニ二 ̄ ̄   ─- .._       \_」     ヽ}
          /         ̄      `丶、     ヽ        ',
         { (   ‐─-               \    ∧\    '
        /      …‐-ミ            \ \  } ∧ 丶   }
.        /    {           `   ._         \ ヽノ / ハ   \ 、
      /    ハ  \           `丶、      ∨ / l }     \\
       |      ∧  \          \        V  l |   \  ヽ \
        | i   /  ヽ\  丶、           ヽ       | ノ│  \\  、 \
.      | ii  {    __ \   ` ー--    --‐ヘ      |   リ  │ヽ ヽ  ,
        | ii   { /  丶、\       、,.ニ..,,__ ∨|   ハ  ′   | ,ハ   }
       │ ii  ∧    ,,..__、 ー--    ン'^⌒``  } |   /^}/     ,' / }   リ
.      Vi    :、//{_[刄ト        、、、 ノノ/ /l ) } l  / /  j }/
        、ヽ \   lト 弋沙           _从/}  /  l │  / /
          、ヽ \ \ 、、              /} 厂    |  l /
.          \\  ー--    '       ァ     /│    | l l
.              \ヽ厶__    < __, '     { / .| {     { 乂__,ノ
             `¨´込._      ゙゙    /{ {  !}   乂_,ノ
                   } } ` ‐ .._   _. '   } }  V }    } ハー-‐'
                   ノ .ノ   |  } 「∧     __/    ∨   /_..⊥ -- 、
              {/ '    |  } |  }        /  //    / ̄ ̄\
              {,,′    | ノ j_,ノ        / / /  /       ヽ
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三


絵里「それじゃ、凛にこれを渡すわね」

絵里「穂乃果にも言っておくから、食べたいなら食べても良いわよ?」ニコッ




凛「え、絵里ちゃぁん…」ブワッ



▽時間を10分消費『8時50分』



『アイテム』
『その場で休む』留まる
×『古本屋』
×『適当な民家から物色』
『MAP<アーツ>』

『拠点へ』

『移動』
1マス先
▽南は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽北は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽西は華々しい通りがあり、見て居るだけで心が弾むようだ!
▽東は和風の物件があり、煙が立ち上る


穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
直下

▽西へ移動! 『J-8』から【I-8】へ!

□AB-cD-eF-GH-I-J-KL-MNO-PQ-R-S-TU-VWXY
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷■17■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
04氷□■□雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
06氷氷雪雪雪□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森13□■19砂砂砂□
08氷②氷氷雪雪⑤↑☆街⑧街街□■□森□■□■□砂□■
09氷■□■□雪原↑街街街■□↓原12原■□■□■□■□
10氷□18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂■
11氷■□■□■□⑭森森湖⑮□■□原荒■丘丘□■砂⑪□
12氷□■□■□■□湖□■船■□■原森□■丘■□■□■
13□■□■□0-湖■□■湖■□■□森森■□■□■□■□
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖■湖④森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖■□⑳原湖□■□■□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂


▽時間を10分消費 『9時00!』


                 , -─── 、
               / : : : : : : : : : : : ヽ

                  /: : : : : : : : : : : : : : : :ヘ
.                /: : : : : : : : : : : : : : : : : ム
              { : : : : : : : : : : : : : : : : : }: }
               リ:.: : : : : : : : : : : : : :. :. :.}: }
             ,イ.:: : : : : : : : : : : : : :. :. :.弋リ
.              /: :/: : :.,イ: : ,': : {.: : : :.ヘ : :`ヽ
             /: :,': : : :,イ. : : ,':ハ: :', : ゝ、: :ヽ :ヽ:Y
.            { : {i : : (: {.: : : :. :.', :ゝ:ヽ、: : : :.Y: : }
.            乂、;、:从ゝ、:_:_:,、_ゞーゝイーァ:ノソノ
.               ,イニニニニニニニニニニニニニニニニヽ
.              ,イニ',ニニニニニニニニニニニニニニ/ニニ>、
           ,イニニニVニニニニニニニニニニニニア、ニニニニ.>、
.           /ニニニア゙{ニニニニニニニニニニニニム  ゙くニニニニ>、
           {ニニニア゙  ',ニニニニニニニニニニニニ}   `<ニニニ.ヘ
          ゞ=イ.    ',ニニニニニニニニニニニイ      >ニニニリ


 真姫(…恋人通り…)



 真姫「ねぇ、ほn―――コホン、リーダーさん」



 穂乃果「んー?どうしたの」


 真姫「貴女達は、もう中へ?」チラッ




▽"中へ"それが何を意味するか視線の先のゲートと訝しむ真姫の顔は何を言わんとするかすぐにわかる




▽此処は人間しか開けない、好奇心旺盛な魔物には開かずの宝石箱のような存在だろうに…


穂乃果「入ったよ、真姫ちゃんの前に加入した希ちゃんも言ったことあるの」


真姫「…つまり私だけまだ、ね」









穂乃果「…やっぱり興味あるの?」


真姫「ッ~~!別にそんな訳ないじゃないの!!」

                             . : : : : : : : : : : : : : : : : . .、
                             / : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
                       /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \,_

                      .. : : : : :/: : : : : : : : : : : : : : : : :´ ̄ ̄: : : : :\
                        /: : : : : :/: : : : : : : : : : :/: : : : : : : : : : : : : : : ト:. :.
                    /: : : : : :/.: : : : : : : : :./: : : : : : : : :´ ̄: : : : : : l : 小
                    : : : : : : ′: : : : : : :/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : リ: : : : .
                   .′ : : : : i: : : : : : : /:.:/: : : : : : : : : : : : : : : :ノ:./: : : : : :l

                    |.: : : : :. :.|: : : : : : //: : : : : : : : : : : : : : : /7:.∧: : : : : :|
                    : : : : : : : |: : : : : /^ー─=-----、‐   '" // l: : : : : :|
                    /: : : : : : :.l: : : : : | 灯¨¨i外、\ 丶   / '"   .: : : : : :|
                  /: :∧.:.: :.:从.: : :. :.|   トじ/リ \       __  |.: : : : :.|
                  /: : :j : ∧: : : : :',: : :   乂.ン          __  ` .: : :.:リ:.|
               /: : ィ : |:.: :.∧: : : : :\: : :, .、:.、:.           ヤ⌒芥、/: : : :/j/
                 / : / |: :.|: : : : : :、: : : : :\:.,             トじク_ノ^: : :./´./
             / : / j: : |: : : : : : \: : : : : :\、          `¨´ / : : / ,ノ
              {:/{j  i/i|.: .: : : : :.: :.\: : : :.小⌒      ´   :.:.:./: : : /
             |{  //∧: : : : : : : : : :丶: : ハト,  r  ァ     /彡イ: ,
             _ ,.=‐^\ヘ: : : : : : : : : : :': : :; j|/ ヘ      イ: : : : : : :,

          /fく⌒i i i i i i i i \ 、: \: : : : : :く⌒/ / / \-=ニ _: : : : : |: : .,

           ∧i i \ i i i i i i i i i \丶 \ : : : : ∨./ / /_/ トt-t ⌒Y.: : :.| : :.ハ
           ∧i i i i i \ i i i i i i i i i \).:.:.\:.:. :.Ⅳ /〃⌒\,_/__j_/ ノ.:. :.:.|: : :} }
           ∧ i i i i i i i 丶i.i i i i i i i i. i.\⌒丶: : :}/ i{{   ノK"⌒Y//: :/ j: :./
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三



真姫「私わねぇ!!闘争ばっかりやってた馬鹿達と違うのよ!!」


真姫「とうの昔に滅んだ古代人(人間)達の日誌や古文書を頼りに中の施設がどうなってるかも知ってるの!」





───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三

                        r'⌒7⌒ン'⌒>、    ̄\  \
                 _..   -┴─-<  -‐'⌒ヽ    \  ヽ
              _. '´            `丶、└┐    \ .
           , -‐=ニ二 ̄ ̄   ─- .._       \_」     ヽ}
          /         ̄      `丶、     ヽ        ',
         { (   ‐─-               \    ∧\    '
        /      …‐-ミ            \ \  } ∧ 丶   }
.        /    {           `   ._         \ ヽノ / ハ   \ 、
      /    ハ  \           `丶、      ∨ / l }     \\
       |      ∧  \          \        V  l |   \  ヽ \
        | i   /  ヽ\  丶、           ヽ       | ノ│  \\  、 \
.      | ii  {    __ \   ` ー--    --‐ヘ      |   リ  │ヽ ヽ  ,
        | ii   { /  丶、\       、,.ニ..,,__ ∨|   ハ  ′   | ,ハ   }
       │ ii  ∧    ,,..__、 ー--    ン'^⌒``  } |   /^}/     ,' / }   リ
.      Vi    :、//{_[刄ト        、、、 ノノ/ /l ) } l  / /  j }/
        、ヽ \   lト 弋沙           _从/}  /  l │  / /
          、ヽ \ \ 、、              /} 厂    |  l /
.          \\  ー--    '       ァ     /│    | l l
.              \ヽ厶__    < __, '     { / .| {     { 乂__,ノ
             `¨´込._      ゙゙    /{ {  !}   乂_,ノ
                   } } ` ‐ .._   _. '   } }  V }    } ハー-‐'
                   ノ .ノ   |  } 「∧     __/    ∨   /_..⊥ -- 、
              {/ '    |  } |  }        /  //    / ̄ ̄\
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三



 絵里「あ~ら…なら既に中を知ってるあなたは今後一生ドーム内を探索しなくても良いってことよね」ニヤニヤ



  真姫「えっ」


             /⌒>:: ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`:: <__
          >=ミy ´ :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: \‐┴==ミ

.           /ヽ  /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: \  /⌒ヽ
          /:: /∨ :::::::: //|:::::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::Yユ:::::::::::∧
.         /:::: \/::::::::::::// .| :: |:::::::::: ∧ :::::::::::::::::::::::::: /  \ ::: ∧
        /:::::::::: {::::::::::: //  | :: |:::::::::/ ∨ :::::::::::::::::::::: {__ ィ:::::::: }
      i ::::::::::: |::::::::::/斗≦{ :: | ::: /\ ∨:::::::::::::::::::::::: {__〉:::::::::|

      | ::::::::::: | :::: /     .| :: |:: /   \∨:::::::::::::::::::::::: }:::::::::::::::::: |
      | ::::::::::: |:::::::| 芹云ミ \{从 芹云ミ \ :::::::::::::::::: |:::::::::::::::::: |

      | ::::::::::: |:::::::|  rタク      rタハ ヽ }:::::::::::::::::ノ{:::::::::::::::::∧
      | ::::::::::: |:::::::|  ゞ '       ゞ ツ _ノ/ :::::::: /  ∨::::::::::::: ∧
      | ::::::::::: |:::::::|     ,        / :: >く.    ∨::::::::::::: ∧
      }:::::::::: /|:::::::ト               /::/   }    ∨:::::::::::::::∧
      ./::::::::: / .|:::::::| \  `ー{        ./    /     ∨ :::: i:: }i人
     //::::::::/  |:::::::| ̄`\       ._//    / ̄ ̄\  }:::::::::|:: |   \
     /::::::::/  ./\人    ー─<     .{     /     Y .|:::::::::|:: |
      {─ 、{  |   \ /   ( ⌒\    .|   /       .|  |:::: /}リ
   ┌─=ミ  /     {      \   \/ノ  人        .| ノ/  /
    {  ./⌒^Y     |     i ヽ  / ̄ ̄´  ヽ      .|
   人 / / / }__    |     |ヽ _}  {__ ,   }\   |
.     \     ヽ  |     |  人 {_        .|  {   .|
       >┐__人 |     |   }\「 ̄´   /   \__|
         ∨   ∧ |     |   |  }ー-  ∧ .   / }
.          ∨  ∧     |   |  |\__,/  ∨ /  .|
           ∨  ∧    .|   |  |         ∨ /
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三



 にこ「そぉよねぇーっ、なんせ、色々知ってて、真新しさも感じないんでしょ?なら探索の必要ないわよねぇ~」ニヤニヤ



真姫「いや、だから」

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三
                 ____

            _,. -‐' _.二. -―-. ニ, - 、,
         ,. .:'/  , .'´: : : : : : : : : : : : `' ミヾ,
        /: :/  ,/: : ; : :,:": :j :i: : : : : : : : :`ヾ,
       / : : /  /: : : :,' : / :/ ! l: : : : ヽ: : : : ',:ヽ
.      ,': : : :,'  ,' : : : ,': : ;/   '; ',: : : : : ヽ: : : ',: ヽ    ,. . .-.―.‐ー,:-. 、,
      i : : : :j  f : : : : : / ,. -ー‐';ヾ、:'、: : : :゙、: : ',: :゙, ,. :" : : : : : : : : : ; : : : :ヾ,:、
      | : : : {  j : : : :i /       ヾ, ヽ、:,: : : :',: : : : :i : : :, : : : : /: : ;イ ; : : : : :,` \
     | : : : {  { : : : :|,'  ,x==ミ、`\ `ヾ、;_ ',!: : : !! : / : : : ,:': :/ | :i',: : : ; :}, : : ヽ
.     !: : : :{  {: i : : l 〃 )゚.汐      ,x=.ミ'} : : :i:| /: : : : /: /,. -‐ } | !: : :i ,' ゙、 : : ',
      l : : : 〉ー', :', : :l  ゞ、ノ.ツ     ' )゚刈j: : :,':j:,': : : : :i: /     ',| |: : '/- 、',:i : :',
     l: : : :|   ゙、:',: :', 、、、         ゞ-'"j : :/l,' ! : : : : |/ ,z=ミ、 ヽ|: :/    ',i: : :!
     ノ: : : :ヽ,   ヽ : ヽ         '   ,': :/:/. :i : : : : { 〃. )゚汐  |/ ,x=ミ、 j:l : :|
  -‐'゙/ : : : : : :i゙ー-.、` ヾ、          //: ! : ハ: : : :i ', ゞ‐-"    ' )゚刈 l : j :'

    /: :,: : : ,': :',: : : :',        =ニ'     / ',: l : { ヽ:、: :'、゙、 ' '      `ー" ,': :ノ:/
    !: ハ: : :j : : :',: : :,ヾ ` 、         イ',  '、!、: :ヽ、ヾ\ヽ       '  ノ://
    ',j ',、: |ヽ: : ',r-' 、.,_  `  、.,_  , ィ.´! j   ` ヽi゙、: : ヽ ヾ    ,-,   ´,'´
    ゙  ヾ  ヾ/      ̄  ー、,-,: ノ:ノノ/     ヾ ヽ!',:| ` 、     `   /
    _ ,. -‐"メ`'ヾ、ー .,_    } | i' ´              }   `' ー, -- '"
  / , '"´ ̄      ``' ‐ニ.,_|.{ニヽ、,_           ノ     f
. / ,.'  ヽ            } ゙、    ゙`ヽ、   _ ,. -",      {
 ' /    ',           l o',        ', /__ヽ、:::::::\ , _  '`'、、.,_
  ,     ゙,           ゙',"  ,、_ ', ,' !"´   ̄` ー 、,ヽ,_    ';::::ヾ-、
,' ,'        ,   ,'.           ゙,. ζ ツ ',  | ー--    __  ` ー--",_:::::', _,ヽ、
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三



 花陽「えっ…そうなの…?」(純粋)


 凛「それは残念だにゃー」(面白そうだから便乗)




真姫「いや、あのね」

             /:.:../:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
           ...:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ノ:.:j.:.:.:.:.:.:.:.:.

            /:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.://:/:.:.:.:.'. :.:.:.:.:.
          ′:.:.:. ′ :.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.,.   '゜ /:/ {:.:.:.:.:.'. :.:.:.:.:.
           ;.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:./--==彡 ⌒ヽ  /:/____、:.:.:.:| :.:.:. |i
           | :.:.:.:.:.:| :.:.:.:.:.:.| .イ芹芥ミ  /イ __  \:.:.}:.:.:.:.:||
           | :.:./.:.:{:.:.:.:.:.:.:.| 《 乂辷ソ      乍㍉、 Y:.:.:.:. ||
          :.:./.:./八:.:.:.:.i:.{             弋rリ 》 /:.:.:.:.:.゚j
           ∨:./:.{ ∨:. l八               .':.:.:.:.:/,ノ
           |:.:.:.:::ハ |\入          ´     / /}/
          ,ノ ::::::::::::`|:.:.|\:\     r―-- ,   __,/ィ  /
           {::::::::::::::::::::∨|\ ーヘ    ー‐ ′   /: :|/
       「 ̄ヽ:::::::::::::::::::v||             イ:.:.:.′
        乂_/`¨¨¨丁ヾ八    `   .,__  ィ:.:.:.} |:.:/
      /:.:.⌒廴...」__}/{  丶     {_::::::::::::ノ j/〉
      /.:.::::::::::::::::::::-┬==ヘ     ニ=‐v' |_7ハ ヽノ
   .:.:.:.:-==ニニニニニ二|ニニニr―― 、/ {ハ| \廴..人

  /:.:/ニニニニニニニニニニ|ニニニ|: :../: : : :\____,. x―┐::}
. /:.:/ニニニニニヽニニニ二|ニニ∧:/: : : :/___: 「|: /: :/: :{二ニ=-
../:.:/ニニニニニニハニニ二|ニニニニ}_,,..: : : : :.:/|」 ̄: :ヽ: :}ニニニニニヽ
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三


希「そかー、それは残念やなー、ほなウチ等だけで遊ぼうかー」(棒読み)







  真姫「あの…その…」









絵里「あら?何か言いたいの真姫?」ニヤニヤ

にこ「言いたい事があるなら言ったほうが良いんじゃない?」ニヤニヤ






真姫「うっ …うぅぅ…」







         _  -――- 、  ノ
        /: : : : : : : : : : : :メ、    _
  ,'´`ヽフ´: :/: : : : : :,: : : : : : : : ヽ,  ( `:::.
. /:::   /: : /: : : :/: : l: l、: : : : :゜。:`, {  :::)

丶,::   l: ゜:/: ゙: : /: :ノ/,' .V: : : : : : : ! '::ヽ ::ノ
  メ:::: |: : :l: 、 :/:/ノ'/ V: : : : : : :!  、__;ノ
   ` |: : |/`ヽ   / V : | : : : :!

   c ',',: ヽ―ァ////  ̄´l: : ,'っ。: :、 。゜

    C冫.-c''´/,-‐''゙´',  ノノ: : : : 。:ヽ、_
    ゜ ノ: :人   ',:.:.:.:.:.:', ' /: : : : : :ノl: ノ
    ´゙`_、: :`≧ 」_:.:.:,、ゝ/:∠l_:/  '
     (  _,二二二.┌大フ´( `二l

      ` ´      ヒハゝ 〈`´
.              ト_,,,、-ニ、
            /+---・''+>
            フ‐-,┼ '' l´
           /-‐/  |  |
           /:::::/  ├.┤
            ´―'    l:::::l
                  ̄
真姫「分かったわよ! 興味あるわよ!!文献よりも実物を見た方が研究できるから興味あるわよ!!」



にこえりのぞ(((かわいい)))

                    /{______,. .-‐…‐- ミ
             /`丶、___|:i:i:i:iア._..二.._ . . . . . \
              /. . . . .)iニ対㌻. . . . . . . .\}\ . } . 、
          {.r‐‐=く:i:i:i:i/ . . . .,、. . . . . . . . .)/. . . .

              \_/. .\′. . . ′'. . . . . .|i . . . . . . . .
            |. |. . .|i. . . . . !  .).ハハ_._|トミ.,_|i. . . .|
            |. |. . .|i . . . И/ 、|   ,   |i. . . .|
            |. |. . 八. . .|  ___,    ァ=ミリ. . . .
.              |. |. . . . .\ . . </⌒  ,  `/}. . ./
                |. |. . . . . {i\.\```  _ __   八./
               |. |. . |i. . 介ーヘ、  (_ _,ノ  ′ '.
               |. |. . |i. . . |. . .|.个ト  .,,__/. . . . . 、          ┐
               |. |. . |ih. ._|._._.|.||\__ ]L.,,_ . ._八}\_ ∩ __//
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三



 ことり「あ、あはは…案外皆、仲良くなれそうなの…かなー?」


 穂乃果「さ、さぁ…」




▽『恋人通り』到達!

地形『~虚ろなる』


『知識値』>4610






①『お札びっちりゲートに入る』"入場料" 知識値50



②【その辺の安物ホテル(札があまりないから、魔物も侵入できそう】

③【その場にとどまる】

④【この通りの事を仲間に尋ねる】

⑤【アイテム】

⑥【移動】


1マス先

▽南は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽北は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽東は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽西は?車輪の後のようなモノが視える


直下

▽知識値使用>『知識値』>4560…入場します!

□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇

…………☆
       …*
………☆          ………☆
   ………☆
             ………☆



『恋人通り<ラヴァーズ・ストリート> 内部 専用 BGM』
https://www.youtube.com/watch?v=9-5J_P141Tc




…………☆
       …*
………☆          ………☆
   ………☆
             ………☆

□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇

6 -恋人たち(The Lovers)-


【 恋人通り<ラヴァーズ・ストリート> 】

               _イr'"                                       `ヾュ._
             /:)"                _        i|   |L三i      __          ゞ.>r、
           ,イ/>'                「iiiii|| _i|_ _i|=.  |ii|_| |     「=|Tl         .\\
          ,//r___    __i__    ___    :|iiiiii|| :|iii|匚| |L| | :::|ii| | |     |:=|:l:|         |i_ ヾ:.:ヽ
       .,イ/,/iiiiii||   「i| L|   |iii|」 |   :|iiiiii||_:|iii||| |L|_|┌i|ii|_| |     |:=|:l:|      「「冂  ヾミト、
      ,////.|iiiiiii||   |:i| | |   |iii|T.|┌┬i|iiiiii|| :|iii||| |L| ||l|ii| | |_    |:=|:l:|: _ _     |tt|=|.  ∨∧
      ///i'エ|iiiiiii||   |:i| | | _|iii|T:||||lTlli|| :|iii||| |L| ||l|ii| |「ll|| __ lTTlil:l:| |ii|_|    | _|-|:   ∨∧
    >'///エ「l|iii〕-〔 _  .|:i| | |::| ll |ii「三冂||──il -「||三|iil |l 「i\_「「|L| |l:| |i|┐|ii|_|  ┌::| _|-|_ ┌、 ∨:∧
    7///,! ̄「l|ii| __:l|=l┐|:i| | |::| ll |..|:三|i |||三三|l|=|:||三|「| ̄|-tii i|:|:|iii| ||t |i|┝|ii|_|_├l:| _|-|┐|ii||  ∨:.∧
   /!/!/!i  「l|j「ii 丁:l|Π--t| ll |lll「| ̄|「 ̄|三「ll|l|-|:||三||:|  |==|i |:|:|iii| || l| |i|┤冂i|三|l-l:| _|-|ii|┝|| ̄i ||||i |i
  _// !i .!i|__「l|i|:ll |liTl|「l liiiiil|:| ll |lll|:|┐||:_|三|i__l|-|:||三||:| 「ニ 「| ̄| ̄|il|冂 |i|┤|=|l|三|l‐┐_|-|ii|三「| ,!┌┬、!

 i | ! ̄ ̄ l .i:二:!:二:l.二二二二二二!ニ二二二二---l ----.l---二二二二「ニ!二二二二二二.|:二:!:二:i .! ̄ ̄.! | ト

 l | l    l .|   |  l.       ≡≡| l     :::|   |l ̄ ̄l|   |     ::l .|           .|   |  | .!   l .| l
 l | l    l .|   |  l.        _ | l     :::|   |l   l|   |     ::l .|         = |   |  | .!   l .| l
 l | l    l .、-‐ 、  l.         ̄ | l     :::|   ll    .l|   |     ::l .|           .|  ,.'  ,.' .l    .l .| l
 l | l    l  i   l  !       == | l     :::|   l!    .l.   |     ::l .|         = | i ‐-.i  l    .l .| l





▽恋人たち(The Lovers)…運勢を占うは22枚の大アルカナ、タロットの暗示に描かれた6番目のそれと同じ名称を持つ施設


▽胸躍るような軽快なリズム、煌めく電子の世界、文献を見る事で断片的には知っていたがこれには流石の彼女も自身の眼を疑った



▽自分は何処にいる、これは夢か幻か?


▽幼少期に街を探索していた時偶然見つけた"うらしまたろう"の一節を借りるならば絵にも描けない美しさとでも謳うか?







              真姫(…私が見てる白昼夢、ではないわよね)



              真姫(すごい…)




               真姫「本当に、実在したんだ…!」


 

.|: : : | : : : : : : : : / : : : : //:/      /: /      ヽ: : : : : : : : : : |: : : |: : | : |: : |
|: : : |: : : : : : : : / : : : /// ̄` 、  /:/     -  ´ ̄\: : : : : : : : :|: : : |: : | : |: : |
.|: : :|: : : :|: : : : :|: : //'      _/ ´            \: : : : : : :|: : : | : |: : |: : |
│: :| : : : |: : : : |// ,.--──‐-、、          ,..-───- \ : : : |: : : | : |: : | : |
 V :V: : : |: : : : |  >-‐:二二_‐ミ、`          ィテ‐三ニニ、-、,,ヽ、:|: : :/: :/: :/ : |
  |: : V : : |: : : : |≧:r '´ ´`ヾ≧、ヾヽ         シ'', ´ヾ≧、 ヽ::ヾ</ : /: :/: :/ : ∧
 /:|: : V: : :\: :∧ヘ:|  ,r、 ノ-、:.:゙.           ト、_ノ:、:.:.:゙. |:/ /: :/ : /: :/: : :|: :l
./: |: : : :V: : :| ヽ:∧ ` .{{:..弋::::}rv}              {{:.弋:::ル、:}} /' ./ /: : /: :∧: : |、: ヽ
': |: : : : |.V : |: |ヽ ヽ  、ヾ三彡∠               、ヾミ三彡''    /:/: : / : //:|: : | ヽ:
:./|: : : : ヘ V: |: :|: \\ ` ̄ ̄       ,        ̄ ̄ ̄´ /;/: : :/ : // : |: : | ヽ
'│: : : : :∧V:|: : |: : |` \:.:.:.:.:.:.:.                .:.:.:.:.:.:.:/' ´/: : :/: : iノ: : :|: : |ヽ
. |: : : : :/: :`:`|: : |: _:| _`\:.:.:.:   ,. <二二二>.、   :_/:.:. / : : / : : |: : : : |: : |: :ヽ

/: : : : /l: : : : |: : :|:{ `ヾ.`ヽ       i ,. -──‐- 、 ヽ      ∠;. -<: : : :|: : : : :ヽ: ヽ: :
: : : : / |: : : : | : : 「 ヽ  \ ヽ.     V        V       //  .ノ_: |: :|: : : : : : \:ヽ
: : : / |:, -‐/: : : :ヽ \  ヽ ヽ_  \      / __   //  /'´ ):|: :|─-、: : : : ヽ
: : / /|  /: : : : : rヽ  ヽ  ヽ ヽ ヽ  ` ー--‐ '  /  ∨ ./  /   /_: |: :|  |`ヽ、: : :
: //  .|//: : : : : :!  ヽ  ヽ ヽ ヽ ヽ、        ,|  / / /  /'´ ノ:|、:\│  \:
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三



真姫「すごい…っ!凄い凄い!あの乗り物は…!動力源は!?やっぱり大気中のアストラル体が…いや!それだけじゃ足りないし!?」

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三

                       ---- 、__
                   ´: : : : : : : : : : : : : : :`丶、
             /: : : : : : :/⌒: : : : : : : : : : : : \

             : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :│: : : : : : ヽ
               /: : : : : : : :/ : : : : : : : : : : |: :| : : \ : : ∧
             .: : : : : : : :/: : : : : : : : :/ : ∧ 「\: : :丶 : : .
.            : : : : : :::|:/: : : : : : : : :/: :./ | |   \.: : : : :|
             |: : : : : :::| : : :_ : //: / 、_j厶孑く_∨|: : :|
             |: : : : : :::|____,..斗子k/   /イ:い 》 | : : : |     …ハッ!?
             |: : : : : :::ト-〃 r':::い     弋ソ  八 : :リ
.            八:. : : : :::∨  弋^ソ      ///厶/: :人
              ヽ : : : : 丶 ////    '      /:イ : : \__
              〉\ : : : \_   _____   ⌒7_ノ: : : : <⌒
                /.: : :.\: : : <u   {   \〕   人: /: : : :ハ
            /: : : : : : : : : :____>   ー  ´  /⌒´: : : : : : : |
         _//: : |.: : : : : : : :二:=-  __  イ_ア: : : : :/ : : 丿

            ⌒7: : 八: : : : : : : :\|∧     /∨: : : :/ ̄^⌒\
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三

        __
       /: : : : :_>/ }=──-
   __,ノ : : : 「_ア. : : : : : : : : : : : : : . .

   ⌒ア: : :./: : : : : : : : : : : : : : : : : : \
.    /: /: :/: : : /ァ:.ィ: : : :/⌒~^ヽ: : :ヘ: : : .
   |:.ィ.: :.l: : : /__ノ j:|: :./ 、__ ': : : :l : : |

   j八: :.|: |:.:|    ∧: l       |: : : |: : :|
      ∨:∧:| ===  ∨ ===ミ |: : :/: : :′
      Ⅳ y、、      、、、、  j: :/、: :/
        | 、  、   _ノ    ムイ ノ: :ヘ
         入,_入^ ̄⌒卞  r‐=彡: : : :}
        j八/       ∨ ̄`ヽ:/j:ン

穂乃果「喜んでくれて嬉しいなぁ~」ニコッ


             __
       |\.        ` /|
       |/          \|
     /|    ′ /|   ト.   ヽ>
     ′┘  .{_ //|   |∧   } :.
       {     { ./`/|  `¨´∧
    ! {     {//∩|/|/∩//} ./}  }! クックック…!
.   i{  {\ ゚。∨,∪////∪//レ }  }i
.    j{  {  (|个`  ,、 __    jノ }  リ
     \{   | |`s。 `ー ´.∩<   }/
.         レ /}><「 |
          // ∨∨,_ノ
        く/  / ! { {

       ⌒' >-′| .V

 にこ「…私アンタの事誤解してたわ、生意気な奴だと思ってたけど…仲良くなれそうね!」クックック


            . . .-―…‐-. . .
            //: : : :_:⌒ノ: : : : :\
          ./ :/ : : :/ : : : : V : \ : \ ┛┗
       /: : : : :./: : : : : : : : : | \ : : : : ` ┓┏
       . : : :| : / : : : : : : : /: ,′ _,ゝ: : : : .
        |: : : |: ,': 卞-< : /// "´. __ .:.: : : :|
        |: : : : :|: : :xzz/ /: . ィfてミkl: : : : |
        |: : : : :〃て介...:::::::::::...乂_り 》 : : : |
       ∧: : : :λ乂ン::::::::::::::::::   ./ : : : |
        .∧: : : :∧.       ′   __彡: : 八
        ./ : \: : : \_   , - 、  ./: : : : : :\__ノ
      // : : : >: : :<´        ィ : /:.: : : : :.:l
     ./ /: |: : : :\: : : :/` =≦ 入 /: : : /l |ヽ|
     { {八:丶: : : :\:_(    ̄ス/  ]: : : /ノ/ ノ
          \ >: : : \ ―<__//| : : |>〈
         /⌒、\ \: :.l ――Y/ l: : 八 丶
       l     、  ノ:.:|/////∧//ヽハ/〉 l ',
       |    、 イ/h ////\\/// v ',
        l       V     \/ \ /
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三


真姫「さ、先に行くわよ!」タッタッタ!

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三
             _..二二.._   |______

.      ____/\ . . ::::::::::::::::::::::::::::<|-‐=; .
     .::::::::::\/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\/{_: .
.    |::(. . . /:::::::::::::::::::::::∧ . ::::|\::::::::::マ7:::|
.     |::::}\/ .::::::::::::::::::ノ/ . : ::::|  _、 ::::|::::::|
..   |::::::::::′:::::::::::::/|:′|::::::|/⌒ : ::|::::::|

    |:::::::: : : :::::::::::::|ミ」{__|ih::/ ;/⌒ |i:::|::::::|
    |:::::::: |:::::::::::::::::|_..二.._ リ|:/ i/ g 八:|::::::|
    |:::::::八 ::::::::::::::|[ __g        /ih|::::|
    |::::::′ \「|::::::|  .、、、    ′   |ノ |::::::|
    |::::{     J、 ::|      __   人八 : |
.    八:{     `.个ト   -‐_ '゙ イ   }\
   /  :\    _`、八____;ア[__..二.._  ノ
     {  ,≠´. . 「I\[『[___/. . . . . . .\
.       \/. . . . ._」」LUkく,ノ. . . /. . . . . . .
.      ′|. . . | 「㌃^|____) . . ′/ . . . . }

      ; . .|/. . |_|〈 i |ア^ . . {/ . . . . /
       _′ ′. . . . .Vア . . . . ./ . . . . . /
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三

にこ「アイツもあんな風に笑えるのね…屋敷じゃ喧嘩腰だったけど、そうね…割と本当に仲良くできるかもね」ボソ


穂乃果「できるよ!」


にこ「わっ!?何よ急に」ビク



穂乃果「私の世界でもにこちゃんと真姫ちゃんはすぐに仲良くなれたもんっ!ちょっと素直じゃないけど凄く良い子なんだよ」


絵里「ええ、あの子、あれで可愛げがあるのよ」フフッ



▽にこえりまき、この3人のやり取りは元居た世界での『BiBi』組を思い出す、人間の少女は照れ隠しに駆けだした魔術師を追い

▽仲間達も後を追うのであった

『9時00分』

① 『ホテル 兼 旅館 "女王蜂の巣" へ』

② 『食べ歩きができる通り』

③ 『ゲームコーナー』

④ 『夜景の綺麗な場所』

⑤ 『出店』

⑥ 『此処を出て行く』


直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



     ホテルを選択の所で今回は此処まで!



   次回の再開は金曜日の予定 7月28日 夜21時00分






 ぷれいやぁ様、新しい試み如何でしたか?

 何分、不慣れでそちらに御迷惑をお掛けしたと思いますが…




あと、ぷれいやぁ様の負担をなるべく減らす為
これ以外の試みも前々検討しておりました


 喩えば、アイテムの効果や値段をお忘れになられている方や

 アルカナや魔物娘のアーツの内容などが多くなるとどうしても不便が出てしまう





 それに対しては"Seesaa Wiki"での情報のまとめを考えております



 何分リアル生活の関係で中々踏み出せませんが…
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログイン・ボーナス]




    To live is the rarest thing in the world.
       Most people exist, that is all.


 - 生きるとは、この世でいちばん稀なことだ。 -
  - たいていの人は、ただ存在しているだけである。-


<オスカー・ワイルド アイルランド詩人 劇作家
                       1854年~1900年>


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』>1750

『知識値』>4560+300

『思い出・帰郷心』
95/100

『人間性』
60/100

>492 そちらを優先で…了解です!

https://www.youtube.com/watch?v=7tZvQun1chc
『BGM: ホテル専用 "FF14ver" ゴールドソーサー』



::::::::::::::::::.::::。::::°::::.゚。+o::::::::。 :::::::,/ ̄ ̄/ ̄ ̄ ̄≧';;'゙;;:';;;'';;ソ;';';;;';';';;;'〃;;;';;';;;
::::::::::::。゚。:::::::::::::::::::::::::::::.゚。゚。::::::::::/ ̄ ̄/ ̄ ̄ ̄,xzミ ';;;';';;;';'彳;;';';;;'彡;';;;';;';';;'ゞ;;;'
。::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::。::..:::::::::::/ ̄ ̄ / ̄ ̄ ̄ ̄,xテ';;;';';;;';';;;';';;;';'/{;;;';';;;';';;;ノノ;;;';
::::::::::゚::::::::。::::゚::。゚::::。::::。::::゚+::::::/ ̄ ̄/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄「'⌒X';;;'ソ=ニ二ヾ;';';;;;';'ミ';';;;';
:::.゚。。+o:::::::::::::::::::,::::::::.::::::::::::/ ̄ ̄/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`| ̄冫シ;';;;';';;;';';;'爻;';;;';'彡;;;;;';;';
::::::::::゚::: :::。 ::::゚::。゚::::。::::。::::゚+/──/──────|─,x'ミ;;;';';;;';;; ノ;';';;;;';;;;'ヽ\';';;
::。::::゚+:::: :.::::.... ..:::::::.....::::...::::/    /          |    |x㍉;';';';;;';';'〃;'';';';;'\ ̄
──────────/ ̄ ̄/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄| ̄| ""`ー '⌒ー- 、;;'ヽ
7777777777777777777/    /            |    |  |「「「「「「「「「「「「ヾ;;ハ
7777777777777/ ̄ ̄/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄| ̄|ΓΓΓΓΓΓ,,-';;'

                /    /             |    |  |:.:.    __x彡;;'ヾ;
7 / ̄/ ̄/7     / ̄ ̄/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄| ̄|:.:.    |   | ㍉;;';;;
 /_/_//     /    /                |    |  |:.:.    |   |  '⌒
   ̄ ̄ ̄´     / ̄ ̄/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄| ̄|:.:.   二二二二
/ ̄/ ̄/7     /   , -────────-、  |    |  |:.:.   |   |   |
_/_//  / ̄ ̄ ̄ / / HOTEL   ― ― |  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄「|   |   |   |
 ̄ ̄ ̄  /____/,. -────────- 、|_____|」    ̄ ̄ ̄ ̄
:::::::::::::::::::: / / ̄ ̄ ̄\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ ̄ ̄ ̄ ̄`| |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

:::::::::::::::::::/ /  ̄ ̄ ̄ ̄\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三
                 , -─── 、
               / : : : : : : : : : : : ヽ

                  /: : : : : : : : : : : : : : : :ヘ
.                /: : : : : : : : : : : : : : : : : ム
              { : : : : : : : : : : : : : : : : : }: }
               リ:.: : : : : : : : : : : : : :. :. :.}: }  (…此処から、いえ、この地下から力を感じるわ)
             ,イ.:: : : : : : : : : : : : : :. :. :.弋リ
.              /: :/: : :.,イ: : ,': : {.: : : :.ヘ : :`ヽ
             /: :,': : : :,イ. : : ,':ハ: :', : ゝ、: :ヽ :ヽ:Y
.            { : {i : : (: {.: : : :. :.', :ゝ:ヽ、: : : :.Y: : }
.            乂、;、:从ゝ、:_:_:,、_ゞーゝイーァ:ノソノ
.               ,イニニニニニニニニニニニニニニニニヽ
.              ,イニ',ニニニニニニニニニニニニニニ/ニニ>、
           ,イニニニVニニニニニニニニニニニニア、ニニニニ.>、
.           /ニニニア゙{ニニニニニニニニニニニニム  ゙くニニニニ>、
           {ニニニア゙  ',ニニニニニニニニニニニニ}   `<ニニニ.ヘ
          ゞ=イ.    ',ニニニニニニニニニニニイ      >ニニニリ
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三


三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

                             / : : : : : ,-ィー-'"゙t,. . . . .- ー―‐. . .、,
                           / : : : : : : f  { ,. :':´: : : : : : : : : : : : : : : : :` : 、
                            ,' : : : ;/,-´ , :" : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
                         j : : :/ : : t /´: : : : : : : : : : : : : : : : ; : : : : : : : : : : :\

                          i : : ,' : : : /: : : : : : : : ; : : : : : : : : :!ク; ニ;__;、: : : : : : : : :゙、
                           |: : :' : : : ,': : : : :,: : ;ィ ;{: : : : : : :,': :!    ゙`z;', : : : : : : : : ',
                          |: : :i : : :f : : : : :i: :/ l:| '; : : : : :,'|: j        i: : : : : :! : : :i
                          !: : :! : : i: : : : : !:/  リ_,゙、: : : :,' i ;'、,_      !: : : : : l: : : :!
                          !: : :l : : ! : : : : l,'-ー'"´ ゙、: : i |,'  `"'ーー l: : : : : :il : : j
                           l : : i: : l: : : : : :! ,,z=ミ、 ヽ: ! ! ,xン犬ヾ、 !: : : : :,' j: : :'
                           ゙、: :l : i: ; : : : :',〃 .)゚_小  ヾ   '  )゚_ 小 ,':,': : : ,': ; : :,'
                             l:i. :! i: : : ',: ',弋_ノツ      弋、ツノ'/:メ: : ;/: : : :,{
                             ヽj/l : : : :゙、', 、、、      、、、 /:,': :.; ヽ: : : !

                              l: ',:ヽ: : :',ヽ     '       /' //j : : i: :|

                               l: : l \:.゙、             U´ .ノ: : : ! : i
                                 ヽX´: ヽ`     ー ―     /゙": :i : : :l. : :',
                                / / : : ; `: 、         , イ : : i : : l : : l : : :゙、
                                l !,' !: : : ; : : : :`: . , __   ‐ '"  ', : : i : : ',: : :!: : :ト:゙、
                                  ',: :_:_; ; ;_:_: : : :,j         ヽ、:i_: : :゙、: :',: : l ヽ',
                                 /    /   )     _,. '"´ _二ニ,_、 : j  ',!
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────


タッタッタ…



穂乃果「や、やっと追いついた…真姫ちゃん、迷子になっちゃうから皆と一緒じゃないと…」

三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────
            -─-

        , : ´: : : : : : : : : : : : :`: . 、
         '゜: : : : : ;. - : : : : : : : : : : \
      /.: : : :.:/: : : : : : : :i|: : : : : : Λ
      ,′ : : /: : : : : : :/: /1:|、 : : 、: : : ゚,
      ,′: : :/ : : : : : ;./: / //`\: :|: : : : :|
     : : :|//: : : :/// //__  Ⅵ: : : : :!

    |:i: : :|厶孑'´     /    ̄  Ⅵ : : |
    |:| : |ャ'"灯iト       勹うミヘ | : : リ
    l:Ⅳ: ゚,  弋ソ       弋zソ ' ハ: /{
    ∨V:∧  〃   ,     〃 /: :/: |
.     /:丶\ヘ、             ∠:/: : |
    //|: : : : :Κ    '丶   ∠イ : : : :ヘ、
.   {' | :i : : : :个s。.      ,. イ : : : : : V|ト\
     Ⅵ、 : : : : ┌|`、 __´| 、:/ : : : : :/_リ
    勹ニ\.: : : :,{_/Vヘ _|:/: : : /_二ニヽ
   / - - - 、\;ハ|  \/   !: : / - -| - -|
  た-ヘ- - -, -〉イ⌒'l」  ̄`YⅣ- - -|- -l

  - - -〉 - 〈 く.   ∧    、|/ヽ - - l.- - |
  」 - Ⅳ - -'ヘ、\ / ゜   //ー ーⅥ- -∧
 「 - Ⅳー - - -\ `ヤ  √´/ ー - ー Ⅵ- -|
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────


真姫「そんなことより、このホテル…此処って貴女達、宿泊したことは?」


穂乃果「え?…う~ん値段が高かったし、拠点もあるから利用したことはないかなぁ…どうして?」


真姫「どうにもこの地下から強い力を感じるのよ…それも『水』属性、だと思うけど…」


真姫「心当たりは?」


穂乃果「ううん…わかんないよ」



真姫「そう…」

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

    l .:.l      :.:.:.:.:.:.:、:.:.:.{\ :.:::::.:.:               イ:.  \
.   l .::|  .:   : : :.:.:.:.:.:. :.:.::、            _    人:.:.:..  \
   l .:.|  .:.:.     : : :.:.:.:...\:.:.\         '´    /..:.:..ヽ:.:.:..\ 丶
   | .:.:.| .:.:{:.      : : :.:.:.:.:..辷- .._              /..:.:.:.:.:.:.:..} \:.. ヽ
   |.:.从:.:.:.:.:、 :..       : : :.:.:..\  ` ‐- .._   . イ ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:リ:.  ヽ:. }
   八.:{ 、 :.:.:.:、:.:.:.:...  ‐=ミ:.:.:.:.:..\     /.:.:: 「.::: {.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.  ∨
    \ \:.:..\:.:.:.:.:.:..   \:.:.:. ヽ  ∧^弋ト.._:.:.:.: ⌒ヽ:.:.:.:.:.:.:.:   ,

.       \ > '^\:.:.:.:.:.:..   ヽト、   { ハ  `ー-ニー-ミ:::} \:.:.:.:.:  }
       /     | `ー-ミ:.:.:...   ,       '    \  \  ヽ:.:.}  ,
   _,. ‐''´      |       \:.:.:. '     /'.     /     | ∨ ,′
 /         |        \:.:.|─-    ∧   /     | / ∧

  真姫(…これは、何?私が震えてる…?)ブルッ

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

        _,:'::::::::::::/           |:::::::::::::::::: ;'
       /〈::::::::::::/            |:::::::::::::::: ;'
      ハ ‘t::::::::i'                 |::::::::::::::::'    穂乃果「真姫ちゃん、立ち止まってどうしたの?」
      〈__> |:::::::::i                 |::::::::::::::;'
    :::..... l| l::::::::::{             l::::::::::::;'
     ::::::l| ヽ-―',::..           !:::::::::::;         真姫「! なんでもないわ…行きましょう」
      ::ヾ、   ノ::::::::::..           ;::::::::::::'
       :::::` ̄´:::::::::::::::::::......     ,!::::::::::i
         : : ::::::::::::::::::::::::::::::::::..... ノ::::::::::::;

           : :::::::::::::::::::::::::::::::::::∧::::::::::::::、
              :::::::::::::::::::::::::::::::| ヽ::::::::::::',  ――――スタスタ
              : :::::::::::::::::::::::::ト、 ヽ:::::::::ヽ

                 :::::::::::::::::::ヽ」>、 \, -‐\
                     ::::::::::::::::li     ',:..
                            :::::::ゞ.     ノ:::::..
                           `  ̄´
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────


▽①ホテル兼旅館 "女王蜂の巣"を選択


        | | | |            ___            | | | |
        | | | l             /,.-┼-、\        | | | |
        | | | |          | Λ__,|,__Λ |         | | | |
        | | | |          | |____f|f____| |         | | | |
        | | | |          | |f⌒゙|゙⌒f| |         | | | |
        | | li< ゙̄>、        |_|_____|_____|_|         | | | |
____________| | r'| | ̄| | ̄ ̄ ̄ ̄´          ` ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`''ー''´ ̄ ̄ ̄
i込込込込ir‐厂| | |  | |_______i< ゙̄>, ______________

ーー―‐厂| | | | |  | |ー――――| | ̄| |ー――――――――――――
     | ', l/:| |  | 「「「 ̄「「 ̄「「| |  | | ̄「「 ̄「「 ̄「「 ̄「「 ̄「「 ̄「「 ̄「「
       '、У ,.イ| |  | |」」_」」_」」」 |  | |_|」_」」_」」_」」_」」_」」_」」_
      /.:.;イl l.| |  | l二二二二二| |  | |二二二二二二二二二二二二二

        |.:.{ l/| |  | |  、__,、__,、_,. | |  | |}`iー――i"{      | | | |
____| .:レ /| |  | |  }l了下|{. | |  | |} {‐。┬。‐} {_____j厂 ̄}___
__________j| .:|/  厂´゚ ̄| }l込上l{. | |  | |}_{__|__}_{_込込ヒ/  /|込込込
________{| .:|  |______| ⌒⌒⌒゙ | |  | |_______________,/  ,.イ|j|
______{|:.:{  _,| |  | |_____| |  | |___ _ _ __,,,.イ |,!'/
____{|:.:∨ ,.| |  | |厂厂厂厂厂| |  | |厂厂厂厂厂厂l´ |_,!イシ′

___________{|:.:.:∨i| |  | |辷辷辷辷辷| |  | |辷辷辷辷辷辷辷>'′
___________liト、__}fヘj_j/           ',i_j/
_______lli:::::::|
_______,ゞ、__}、

_____,ノ  )
           ,/






①フロント 宿泊手続き(止まった場合、恋人通り内で魔物は血の暴走をしなくなる
      『8人で24時間 知識値4000』


② 知識値換金所

③ ホテルを後にする


直下

496 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/28(金) 21:31:22.46 ID:bnxUEwqbo
2

▽②を選択



▽『土』属性の魔物は『水』に弱い…波打ち際からゆるやかに潮が大地を削り、深海の奥底へと連れ去っていくその様

▽陸地より圧倒的に多い海が高波という牙を立て砂浜から徐々に浸食し喰らうように、大地に眠る亡骸すらもいつかは連れていかれるように





▽真姫は未だ自身の『種族<ルーツ>』を明かしていない、明かしてはいないが推測で知っているのは絵里だけだ





▽そんな彼女の種族<ルーツ>ゆえか…清めの水の渦中に飛び込んだかのような感覚に何処かそわそわと落ち着きが無い

▽そこかしこと辺りを見渡す真姫を他の魔物娘は景色が物珍しいだけ、あるいは彼女の知的好奇心が刺激されているのだろうと考えた





絵里「真姫、馴染みそう?」ボソ

真姫「っ!…後ろから囁かないで吃驚するでしょう」


真姫「…」

真姫「心配ご無用、私は天才なのよ…数分もしない内に気にも留めないようになるわよ」フイッ


絵里「ふふっ、頼もしい限りね」



『知識値換金所』



 \      ヘイ! ラッシャイ! ATMデ ゴゼーマス!    /


            / ::|
           /  .:::|
         /    ::::::|________
       /     /_______/|

        |       |¨¨             |  |
        | ___ f ̄7 | [二二二二二二] |  |
        | | r-、f ̄7| [二]   □□   |  |
        | | .^}}| ̄¨i         . | ::|
        | | .し' |__:| ━━   ━━ ./  :|
        | . ̄   /  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ./  ::|
        |.    /二/□□/二/ /   :|
        |   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|   /}
        |   |________|__//|
        |    \______|___/  |
        |     |          |    |
        |     | [二]        :|    |
        |     |          |   /
        |     |          |  /
        |    __|_________|/
        |__.. --''




希望値  100→ 知識値200

思い出・帰郷心 10→ 知識値 500

人間性 10 → 知識値 1000

『希望値』>1750
『知識値』>4860
『思い出・帰郷心』 95/100
『人間性』60/100

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
直下

500 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/28(金) 22:05:11.25 ID:bnxUEwqbo
帰郷心を90、希望値を800知識値に変換


>>59『21:43:42.63』 15分ルール採用

          _  ,、_
       , :´: : : : : :`ヾ,,`、
.       /:, : : : : : : : : : :i:: :l
      |l.:l: : : : : : : : : ::,':: :|
.       !l:{,l: : :::::: : : :::::l::::: 、
.      `゙l,': :::: ::::::::::: :.',',::ノゝ

        '゙ヾ:、..: :::::: : ;|′
.        , ‐´、、ヽ'`、,ノ、
       l   i.i     `,、
      ノ__  lノ     l. !
      〈´l`ヾl       l _!
      `|  |  ヽ     ,'´|
      ,:'  l.   ヽ  .{ . |
      / , ´      l. |
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────



穂乃果「……もし、もしも…」


ことり「穂乃果ちゃん?」


穂乃果「もしも、さ…私が目的を果たせたら、一度は失ったモノも取り戻せるのかな」





▽"目的を果たせたら"



▽その言葉が意味するところは旅に連れ添った友人達には痛い程に分かっていた


▽21番を目指す事、その過程で神器を4つ集めた事…








▽終着点は…一つ、なのだろうか? 人間の姿形の異種の生物たちは皆、一度は思ったことであろう





▽ある者は、友情の為に、しかし…今は愛情の為、そして愛ゆえに戸惑い、揺れる

▽ある者は、迷い子たる少女を家族の元へ…妹の元へ還したいと覚悟を決め、またある者は仕事屋としての矜持を貫くため





▽自身の魂と亡き妹の有り得たやもしれぬ未来を教えてくれた恩義から旅に同行した貴族も居る
  他者との歩み寄りを学ぶためにその"足"で歩き出した者も居た




▽そして、陣術士と魔術師もまた…それぞれの目的、理由を以て迷い子の少女の行く末を見届けようとついてきた







▽終着点は本当に一つなのか、誰もが一度はその問いを抱き、抱え、解けぬソレに頭を痛める





▽失ったモノ…"帰る為の旅を始めた迷い子"は確かに大事なモノを失った

▽最愛の人が出来て、持ち前の明るさで持ち直せたように見えても心の片隅には綻びが少なからずある




▽「もしも」、「IF」…これがこうで、あの時ああだったら、と別の選択を選んでいたら、そこから派生する別の未来を見る事だ









▽もしかしたら此処に居るのは8人じゃなく"9人だったかもしれない"



▽帰れたら、会える、ただ…会えはするがあくまで"会う"であって、こっちで消えた者は蘇る訳では無い



▽会いたいと思えば思う程にそこ想いは枷になる、片隅にできた綻びに突き刺さり、がっしりと暗い奥深くまで引きずり込もうとする鎖







▽この世界で目的を果たすまでの道のりでそれが最大の障害となるならば―――



















    穂乃果「…みんな、もし私が旅を諦めそうになったとしたらどうする?
                          支えたり叱ってくれる、それとも何もせず見ている?」






▽叱咤、説得、傍観…同行者たちはどう出るか



希「穂乃果ちゃん…それは…」


▽突然の問いに騒めく、隣の仲間の顔を見合わせ、俯き、質問の意図を探す、言葉に詰まる、反応はそれぞれだった、が…




にこ「その答えなら…そうね」スタスタ…








             にこ「…私は、仕事だからアンタを守り通す、今までと何も変わんないわ」


             にこ「ただ、それが21番までの付き合いか、他所までかの違いよ」



▽"どのような結末であれ、最期まで行く末を見届ける"


▽そして、依頼人が旅を諦めるのであらば矢澤にこはそれは穂乃果当人の問題


▽私情で言うなら殴ってでも旅を続けさせたいだろうが、仕事屋としてなら…口出しはできる立場じゃないと
 その主旨を続けて答えた





ことり「私は…本音を言うと、お別れは…したくないよ」



▽一言、それだけ口にした


ことり「ただ、辛い時は友達として支えたい!」



希「…そやな、ウチも概ねことりちゃんと同じや」




凛「…妹さんの所に帰らなくて良いの…」

凛「…そんなのっ!」ギュッ




凛「……」



絵里「凛、これは"もし"の話をしてるの、それに…そうだとしても今、にこが言ったように穂乃果に
    その意志が無ければ意味がない話よ」


絵里「自分が良かれと思う事が必ずしも他人にとっての好ましい事とは限らない
          帰る事よりも大事に思う事ができたならそれも一つの結末よ」


凛「…凛はちょっと怒るかも」






真姫「私は正直、あなたがどうなろうと知った事じゃないわね
    例の『白妙の魔物』をどうにかするまで同盟を組んでいるだけの関係だから」



▽冷静に真姫は切り捨てる、その隣では何も言わず俯いたままの花陽が居る






▽まとめると腑に落ちない子も居るが、穂乃果の意思を尊重する方針らしい…行く末を見届ける
▽基本的には支えもするし励ましもするが、彼女が帰郷心と天秤にかけてそれよりも大事と思う事があるなら口出しはしない




▽それが第三者から見てのハッピーエンドかバットエンドかはたまたメリーバットなのか…
  少女の人生はまだエピローグ部分が白紙なのだ


▽それがどうなるかなど分かりっこない



絵里「それで、突然そんな話をするからには何か重大な事でもあるのかしら?」



穂乃果「多分、今のままだと途中で挫けそうになるかもしれない…だから私の『思い出』と『帰郷心』を大幅に知識値に変えたい」



  ザワ…
            ザワ…




穂乃果「これは賭けになると思うんだ、まだチラチラと…―――ちゃんの事が頭の片隅に浮かんでくるんだ」

穂乃果「元の世界の思い出で、毎日、朝起きて、ことりちゃんと一緒に待っててくれて、3人揃って通学路を歩いて…」





穂乃果「怒った時の顔、真剣に叱ってくれてる時の表情……一緒に笑った時の笑顔、それと"こっち"での血だらけで冷たくなってた顔」





真姫「確かに賭けね」フム…


真姫「貴女が目的を果たせれば貴女の勝ち、忘れ去る分量を間違えて途中で挫折すれば貴女の負け、シンプルだわ」




―――
――





       『思い出・帰郷心』を知識に変えます…!




思い出・帰郷心 10→ 知識値 500



 減少 90


 
『知識値』>4860 + 4500加算 → 『9 3 6 0』

▽①ホテル兼旅館 "女王蜂の巣"を選択


        | | | |            ___            | | | |
        | | | l             /,.-┼-、\        | | | |
        | | | |          | Λ__,|,__Λ |         | | | |
        | | | |          | |____f|f____| |         | | | |
        | | | |          | |f⌒゙|゙⌒f| |         | | | |
        | | li< ゙̄>、        |_|_____|_____|_|         | | | |
____________| | r'| | ̄| | ̄ ̄ ̄ ̄´          ` ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`''ー''´ ̄ ̄ ̄
i込込込込ir‐厂| | |  | |_______i< ゙̄>, ______________

ーー―‐厂| | | | |  | |ー――――| | ̄| |ー――――――――――――
     | ', l/:| |  | 「「「 ̄「「 ̄「「| |  | | ̄「「 ̄「「 ̄「「 ̄「「 ̄「「 ̄「「 ̄「「
       '、У ,.イ| |  | |」」_」」_」」」 |  | |_|」_」」_」」_」」_」」_」」_」」_
      /.:.;イl l.| |  | l二二二二二| |  | |二二二二二二二二二二二二二

        |.:.{ l/| |  | |  、__,、__,、_,. | |  | |}`iー――i"{      | | | |
____| .:レ /| |  | |  }l了下|{. | |  | |} {‐。┬。‐} {_____j厂 ̄}___
__________j| .:|/  厂´゚ ̄| }l込上l{. | |  | |}_{__|__}_{_込込ヒ/  /|込込込
________{| .:|  |______| ⌒⌒⌒゙ | |  | |_______________,/  ,.イ|j|
______{|:.:{  _,| |  | |_____| |  | |___ _ _ __,,,.イ |,!'/
____{|:.:∨ ,.| |  | |厂厂厂厂厂| |  | |厂厂厂厂厂厂l´ |_,!イシ′

___________{|:.:.:∨i| |  | |辷辷辷辷辷| |  | |辷辷辷辷辷辷辷>'′
___________liト、__}fヘj_j/           ',i_j/
_______lli:::::::|
_______,ゞ、__}、

_____,ノ  )   .。‐…‐ * 。
           ,/    /:::::::::::::::::::::*::乂
            .′::::::::::::::::::::::}:::::::ミト.

           ノ::::::::::::::::::::::::::人` …‐-ミ

          .′::::::::::::::::::::::::::::::::::爻
          }从人, -‐…‐- ::::::::ミ
           γヽニニニニニニ>ト。.

           .′ノ` …… ´/{', ` oミト  穂乃果「…ぅ」フラッ

           ノ///////////{/,     `*_\
     ,.。o* ニニ¨ィ/}///////////{/,     }ニニ}
.  ∠/       '/}///////////{/,     .′ニ{
  /ニ{.        '/}///////////{/,     {ニニ乂__.,,。'
. {ニニ乂,       '.ノ///////////∨,     .乂_,。o*⌒′
  V⌒´      //////////////∨,
        ., ´////////////////,∨,
     //////////////////////,\

      '⌒丶/////////////////////
         ` *。/////}///////
               ` f´:::::厶 -‐ :::´
             |::::::::::| |::::::::::|
             |::::::::::| |::::::::::|
             |::::::::::| |::::::::::|
             |::::::::::| |::::::::::|

花陽「穂乃果ちゃん!」ガシッ


穂乃果「ごめん、大丈夫…だから」



①フロント 宿泊手続き(止まった場合、恋人通り内で魔物は血の暴走をしなくなる
      『8人で24時間 知識値4000』


× 知識値換金所

③ ホテルを後にする

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
直下

503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/28(金) 23:42:41.24 ID:ac9Lect40
③ ホテルを後にする



読んでるだけの人も ある程度長めの連続安価を出す必要があって15分待ちなさってる人も
色んな人の意見を聞きたい 展開について感想言い合うのも楽しいし
15分待ちの方は安価を出した後に次の安価こうしたいと一言伝えてくださるとありがたい
100%しっかり受け取れるかどうかはわからないけれど 協力ぷれいも醍醐味だと思うので


『恋人通り<ラヴァーズ・ストリート> 内部 専用 BGM』
https://www.youtube.com/watch?v=9-5J_P141Tc


▽③ホテルを後にするを選択

     _            .|| ̄ ̄冂                        。 o 。
  γ´ `ヽ        ||__|__|                      。+゚  |  /゚o
   {     }            || ̄~:||                     xく     |  /  '/,
   ゝ _ ノ          ||___||                   o゚  \  .|: /  /:O
    ゚。|/          .| | | |:||       _,,,.....,,,_      ο ,/\ \|/_/ /|:i
    Q             | |_| |,||   .    ´  ____≧s。   |`''|ー-\,ィγヽ´___0
x=ミ                | | | |:||,.  ´ _,.。o≦二ニ=-‐……‐-ミ に :{  _,.弋弋_ノ ̄i} 廴_
\_,Y⌒ヽ___________,| |_| |,||  // ̄_,,..。。--─… …‐ { ̄:| ̄/ }| |\``''0二二二ニ=-..,,,_
___|、  厂|| ̄|| ̄|| ̄||_,| | | |:||// ̄ ̄     _ ,, --==ニ○ {//  /| l\\o゚| ̄|⌒^`'' -=ニニニミs。.,
丁丁≧≦ ̄| ̄ ̄ ̄___/| |_| |,||/|ニニニニニニニニニニニ/ 八'´、〃 / | | ̄ ̄|ハ ::|     .| |~!ー``ヽニニム
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(____ア_| | | |:||  マニニ|       ::l|二ニ=- //き/\..//i| |二二ム|_|     .| |::| | ̄| 从ニニニ}
:.;:.;:.;r─────___/__,, | |_| |,||,.イ¨7‐|_____,l|ニ:r.┐ .//  ()is。 //:i| |─ァ∨\    .|_|::| |  /ニニニニリ
.,:.;:.;≧s。.,γ´ ̄ ̄_/:::::/ | | | |:||__弋ム斗、      __|,.⊥└// ̄ 7/ゝ//ニi| |O゚_,ィ=、\   ┴L|レ'ニニニニイ

_``'  .,:.;:.;≧s。., ``'' < | |_| |,||⌒   ⌒Y ̄ ̄ ̄ _____// __//´,// ̄|i| | ̄| /::/⌒Y、\   /ニニニア_i|
;';';';';';';'   `'*s。:.;:.;:.;≧s。 `'| | | |:|| ∩   ∩ ト .``'<    //  |// ̄// ̄|:i| l ̄ :| ̄|  :| \ /ニニニア..イ|
;';';';';';';'r<>t____,. , -‐__| |_| |,||,.ィ≠ ̄``''<_>  >       ≧s。 i|_|-‐=|_|__,.イ . イ二二二/,.イ :| |
  。。。|    :|++。。 乂 乂| | | |:||'´ f´ ̄ ̄__`ヽ、=====ニ二二ィ癶    ,...。o≦ ,。o≠ ,.イ二二ニニ/,イク| | |
((゚´   |lー- __゚+、__゚'ー- __| |_| |,||¨~7´| ̄  | _ム二二 -',.。o:|  |。o≦ ..,。o≠    .,.イ二二二ニ// |   | | |
 ゚゜゚゜゚゚||^))  ||ノノ  ゚゚^> ´| | | |:||、/_ ,.|-‐  丁  ,|`¨¨゚゚゚´,.。s└─_.. - ¨    ,.イ二二二ニ少'゚ィ´   :|   | | |
    ト、(( (||二二二「_,,,,...| |_| |,||_|  |,,.. -┴≦ ,.。+''^^_,, - ¨         ,.ィ升二ニニニイア{_{     :|   | |_|
`` ., l | NN -_-_-_-_-_,,| | | |:||,,  ''" ,,.. 彡ミミミ、,,.. ''"           ,.ィ升二ニニ二,.イ少゚  | |     |   | |
  ≫x`` .,   ∈==∋ ̄,,| |_| |,||_-‐''"  ,.ィ升ミミミミミ         ,.ィ升ニニニニ,.イ少'゚    :| |     |   |‐
‐┐  ≫x | ̄ _,,...||''"   ィ | | |:||::|。o≦     ミミミミミミ    _,.。o≦ニニニニニィ´_,.イク      :| |     |   |
::: |      _,,...  ||-‐''"_,,| |_| |,||::|          ,.。o≦二二二二ニ><_ア´ .| |       | |     |__|
‐┤ ̄ ̄ ̄____,. -‐||ニ¨~_| | | |:|| ̄       ,。s<二二二二二二ィ升> ´    | |       | |     |
 ||二 ̄-─=ニ  ̄ ||    .| |_| |:||       ,。o<二二二二二二>く>f´      | |       | |ー‐‐┘

『9時00分』



真姫「…あのホテルも階段や通路に進めなくなってるのね」


真姫「フロントで受け付けを済ませないと視えない壁に阻まれる、か」

にこ「ええ…この世界の端にある見えない壁と同じよ」



真姫「材質も同じなのかしら?ちょっと前に世界の端で最大火力をぶつけた事があったけどビクともしないし…」


にこ「…アンタ、ホテル内で<アーツ>ぶっ放そうとすんのだけはやめときなさいよ」




× 『ホテル 兼 旅館 "女王蜂の巣" へ』

② 『食べ歩きができる通り』

③ 『ゲームコーナー』

④ 『夜景の綺麗な場所』

⑤ 『出店』

⑥ 『此処を出て行く』


穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
直下

504 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/28(金) 23:55:51.30 ID:bnxUEwqbo5
指輪かなんか買いたい
変換した以上エンディングにもっていくわけで私的にはスムーズに進行したい

▽⑤を選択 出店通り


ニ=====━┐               皿

       |""| ̄ ̄"ヽ、         _||_
--ー """l;;|/| iIiI i] ロ jj____        ||_||
      |;;|_|]] ロiii i=I T]、___| .|_   Π Π| ̄|ヽ __      ;;;;; ;;;;
--ー"""  | /L同,,i  Ii_ i[]_ ΠΠ//   .「i Iヽi Π、,,, ΠΠ,,,,,\,,,,,,,,,,,,;;;;[=iiiii
       | ,/゙|┐ ̄/|//] /|i~i /  i ii[] i/| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ I] [\Π ||-
       |"  .|_|] ̄ ̄]= ̄|.|    [二二ii / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|_[二] =二
       |   |,/|]i ̄i  ̄/    _||」二/  | ̄|| ̄|    ;;;;|∥]\\≡三
       |   |   |` i∥∥二]::  .|\三三三三三三三三三三三三三三三
       |   |/ | ̄ ̄| ̄/  `゜ ||"||\````````````` ```````````````
       |   |/ | イイイ|_ ̄ l,ト  .| | .||]]\```````ll ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       |   |/ |イイイ | | 丿 ;;/;;| |. |_]]]]\  ;;;|.|  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       |   |/ | イイイ| |i´   ::/::| |. | .|]]]]]l\  ト|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ┬―――――───────―――――――┴――┴――――‐
  ,/ .|       ′

..,/;;;;;;;;|
"   ./ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


① 『ご飯屋 GOHAN-YA』

② 『アイドルグッズ(主に衣装)店』

③ 『<ギミック・アーツ> 優雅なる魔導書店』

④ 『<ギミック・アーツ> 鋼の美筋肉ゥ!』

⑤ 『大人の玩具屋』



凛「思ったんだけど、此処で買うならこれは絶対!って!おすすめとかあるのかにゃ」



真姫「…あのねぇ、私は今日此処に初めて来たんですけど」

真姫「まぁ、そうね…あるとすれば合成じゃあまり作れるレパートリーが無い書物関連かしらね…後は、…」


真姫「……――よ」ボソボソ


凛「にゃ?」



真姫「……その、アレよ」


凛「あれ?」


真姫「…だ、だから!!アレよ!!!!…合成で創れるモノじゃないって意味なら、貴重品でしょうけど!!」


真姫「…ぜぇ、ぜぇ…場合によっては役立つ時もあり得るからね…そんな事滅多にないでしょうけど…」





穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
直下

505 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/29(土) 00:10:22.50 ID:f0Y4gv/+0
⑤ 『大人の玩具屋』



ごめん指輪がありそうなところがどこかわからなかったのでごはん以外でとりあえず

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|丁|  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

          | ̄ ̄                  |│|                 ̄ ̄|
          |                      |│|                    |
          |  ______________   |│|   ____________ |
          | || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|l|  |│|  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|l| |
          | ||                    |l|  |│|  |                    |l| |
          | ||    _____...   |l|  |│|  |     _____     |l| |
          | ||    ||\ ̄ ̄ ̄ ||     |l|  |│|  |     ||\ ̄ ̄ ̄ ||    |l| |
          | ||    || n「「「h  ||     |l|  |│|  |     || n「「「h  ||    |l| |
         _| ||    || 乂___,ノ  ||     |l|  |│|  |     || 乂___,ノ  ||    |l| |_
       |[| ||    ||___\ ||     |l|  |│|  |     ||___\ ||    |l| |]|
       |[| ||      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄     |l|  |│|  |      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄     |l| |]|
       |[| ||                    |l|  |│|  |                    |l| |]|
          | ||__________|l|  |│|  |__________|l| |
          |                      |│|                    |
          |                      |│|                    |
          |                      |│|                    |
          |                      |│|                    |
          |                      |│|                    |
          |                      |│|                    |
          |                      |│|                    |
         _|                      |│|                    |_
       |[|                      |│|                    |]|
       |[|                      |│|                    |]|
       |[|                      |│|                    |]|
          |                      |│|                    |
          |                      |│|                    |
          |                      |│|                    |
          |                      |│|                    |
          |                      |│|                    |
_____l―――――――――――――' ┴'ー────────────'|______________


  デーン!

  『 R-18 未満お断り! 』


真姫「…//」

真姫「あんまりにもうるさいから連れて来たけど…つまりこういう所よ」プイッ


凛「にゃ、にゃぁ…」ぷしゅぅ…//

花陽「い、今までの所よりもなんか本格的だね//」



真姫「そうそう、今までの所よりも本格的で変態的な品が売られ…――」



真姫「えっ」




絵里「前来た時は散々だったわね」

にこ「ええ、寄りにもよって妊娠検査とかわけわかんないもん購入する羽目になったしね」ジトーッ





真姫「えっ」





穂乃果「あ、あはは…まぁ、良いじゃない!」

穂乃果「それより早く入ろう!前みたいに面白そうな本(同人誌<健全>)がひょっとしたらあるかもしれないからね!」






真姫「えっ!?」

真姫(えー…、なにこの子たち)




『本日の品書き』


① 『淫誘の香水』(知識値500)

          魔物を欲情させる甘美な香り…人間に使える
          魔物娘が発情し血走った眼で人間を襲うとする

          地面に振りまいておびき寄せるなり、戦闘中に穂乃果に振りかけるなりできる


② 『隷姫の首輪』(知識値700)

   つけた人を想いのままにできる呪具、ちょっと魔力を込めれば思いのままにできる



③ 『妊娠検査薬』(知識値200)
   その名の通りです



④ 『妊娠検査薬:陽性偽装用』(知識値200)

  妊娠していない女性相手でも陽性と出るただの役立たず、と思いきや

  相手の反応(喜び、驚き、絶望…etc)を窺って愉しむ道具
  ※使用後は相手への土下座を忘れないように




⑤ 『透ける上着』(知識値300)
          一件ただの可愛らしい女の子のお洋服!…が、日差しで透ける
          ※…穂乃果に着せておくと戦闘時、ごくまれに魔物(敵味方問わず)が 動きを止める、例外を除いて


⑥ 『夢魔のマニュキュア』(知識値800)

          効果??? 人間だけに使用可能 『サキュバスシリーズ』の1つ


お値段

① 『淫誘の香水』
② 『隷姫の首輪』
③ 『妊娠検査薬』
④ 『妊娠検査薬:陽性偽装用』
⑤ 『透ける上着』
⑥ 『夢魔のマニュキュア』

⑦ 帰る

直下

>506
可能です、あります


507 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/29(土) 00:47:03.51 ID:Zj0Uo98A07
指輪あるとしたら衣装店位かな?

▽⑦を選択





絵里「…」つ「自分の鞄」



絵里「フゥ…変なのは紛れないわね」


希「えりちーっ!なにしてるん!皆もう出発しとるよーっ!」
真姫「はやくしなさいよ、置いてくわよ」


絵里「ええ!今行くわ!」



―――
――



花陽「ことりちゃん気になるモノはあった?」

ことり「う~ん、私としてはこのワンピースかな、春になったらバスケットを持ってピクニックとか…」




凛「漫画本無いね」ペラペラ『ラーメン特集』

にこ「真面目に探しないよ」ペラペラ『週刊アイドル』

穂乃果「そういうにこちゃんだってアイドル雑誌眺めてばっかじゃん」ペラペラ『世界のパン全集』






① 『ご飯屋 GOHAN-YA』

② 『アイドルグッズ(主に衣装)店』

③ 『<ギミック・アーツ> 優雅なる魔導書店』

④ 『<ギミック・アーツ> 鋼の美筋肉ゥ!』

⑤ 『大人の玩具屋』

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
直下

509 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/29(土) 01:09:44.25 ID:f0Y4gv/+0
② 『アイドルグッズ(主に衣装)店』




うーん万引き未遂の過去がよみがえるwwww

▽②を選択

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
  | ̄ ̄ ̄|

  |      |
  |      |   /⌒ヽー、   / ̄ ̄ヽ、
、ーlニニニニニl一,(____)-、E三三三ヨ | ________

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄|| . ||        T. C.

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  || . ||  In this style
  , ´ ̄ヽ   γ´ ̄ヽ γ´ ̄`ヽ|    |  l|. ||10 shilling 6 pence/)_
 l    |  !    l )   ,リ.|    |  || . ||   _Ω_.___,., イ;;;;;;;;:〈
  ゝ、  ン.  ゝ、_ソ ヽ_ノ l..|    |  l.| ||__7     ,ヽiiii;;;;;、;;;;;;r')
 __ノゝ7L_  __ノ |__    ノ   | |    |  lゝ、 . i'     l リllll、;;;;;`メ,'
二二二二二二二二二二二二二二二l  |ノハ ゝ ,、 .ノ 7薔イイ'l
?     _   _  ___  ___.....|  |~~~   |    /ヾ|l.  リ
(-)⌒ヽ、o^) `Y´:::r^o.'´ (w)i――‐l |  |_   ノ    (_ノ≧<´
V )___\)VVVVV((_,<二).ニニフ..|  |(0|/)i     ヽ 二二二| ̄|

ニ.。_。_。_.二二二二二二二二二二二l  | .X´.(!_Y__ノ  .(ニ) |  |
 ,|-/x'     r'⌒> 、_.    |    |  //l|      _| |_______|  |
(,,'',,'',,'')Ⅲ ̄ ̄ー<(()) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)V..lj ̄ ̄ ̄\|_______|_|

二二二二二二二二二二二ヽ  ̄   /二二二二二二l
|:::::::::::::::{{=―=}}:::::::::::::::|  |::|  _ ノ―=}}:::::::::::::|  ||
|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: |  |::し'´::::::::::::::::::::::::::::::::::: |  ||ー-、

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



穂乃果「あっ!見て指輪があるよ!」




                   『白銀の指輪』キラキラ…!




穂乃果「わぁ…『白銀の指輪』…懐かしいなぁ」


凛「?? こんなアイテム手に入れた事あったかにゃ?」


穂乃果「えっ…あれ?そういえば無いような…?」





▽給料3ヶ月分くらいの高価なシルバーリング、宝石等は何もはめ込んでいないシンプルな純銀のそれ



▽もしかしたら鍛冶屋rankが最高クラスに近くなった辺りで精製できたかもしれない…<ギミック・アーツ>じゃないけど…





穂乃果(なんていうか、ちょっとだけ"懐かしい"って感じたんだよね…あの教会で手に入れた『運命ダイス』みたいな感覚)


穂乃果(知らない、ようで…なんだかずっと昔にたくさん持ってたような…)うん?





▽何か違和感を覚えるがとりあえず品ぞろえを見る事にした




訂正:白銀の指輪→銀の指輪



① 『空飛ぶランドセル<ジェットパッカー> 零式』(知識値1300)

  【空飛ぶランドセル<ジェットパッカー> 改】を更に改修したもの8マス飛べるぞ!



② 『真名を見通す眼鏡<太陽神ラーのまなこ>』(知識値2500)

   相手が何の魔物なのか相手の本当の名前が…【真名】が分かる!
   しかも魔力遮断仕様の素材を使用してる為、技術に詳しい者でない限りただ眼鏡にしか見えない


③ 『夜風のヴェール』(知識値450)

   白いお花の冠付き!一度だけ『風属性の攻撃』を無効化できる!
   …何処となく『ユメノトビラ』衣装に似てる気がする

④ 『浮力の羽のペンダント』(知識値500)
  白い綺麗な羽飾りをあしらったペンダント!一度だけ土属性を無効化する
  …どことなく『Wonderful Rush!』衣装の帽子についてる羽に似てる気がする

⑤ 『ケット・シーの長靴』(知識値500)

    可愛い長靴です!履くとレアアイテムのドロップ率が上がる…気がする
    ゾロ目から±01%の補正が付く


⑥ 『銀の指輪』(知識値2000)

   綺麗な白銀で出来た指輪…昔から"指輪"という物には
   深い意味があり、"魔よけ"だったり"願い事の成就"など
   幸せな人生が訪れるようにという意味合いがある

  特に何らかの特殊効果がある訳では無い、が渡す事で好感度や依存が上がったり
  もらう事で好感度や依存が上がったり希望値が上がったりする

  …昔、何処かで見た気がする



① 『空飛ぶランドセル<ジェットパッカー> 零式』
② 『真名を見通す眼鏡<太陽神ラーのまなこ>』
③ 『夜風のヴェール』
④ 『浮力の羽のペンダント』
⑤ 『ケット・シーの長靴』
⑥ 『銀の指輪』

⑦帰る



穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
直下

510 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/29(土) 01:38:22.88 ID:k7WJGm8SO



穂乃果「…」










             ____
        r= _=RX⌒7ァ    \
 *     >:/ /7ヽヽ:/:フ/⌒7 ヽ }

      rく:∧ ∨/|ミ彡    / //
      >≫ ≫マ:ハ     / :://
.      ム=z/(())ー ´   /  :/'′
     /:::::/ゞ彡}     /   /   *
.    /:::::/: /   /   /         ―――キラキラ!
   /::. / /   /   /
  {: / /   /   /
. 八 、(ト <ゝゝ/     *

    ヽ三辷彡 ´

    _人__
    `Y´











穂乃果「これ、貰っちゃダメかな!」



凛「うぇぇぇ!?…それ何の効果も無いのに知識値が凄く掛かるんだよ?」


穂乃果「それでも、これが欲しいの」





絵里「んー、良いんじゃないの?穂乃果だってお年頃の女の子よ、そりゃお洒落したいわよ」


▽アクセサリー創りを趣味とする絵里はその指輪を眺めます


▽単なる純銀製の輪、しかしながらこの銀細工…中々に凝った創りだ、石こそ嵌めてなくても石座部分が薔薇を模していて
 その完成度だけでも十分に芸術性がある




穂乃果
・【聖水の小瓶】
・【空飛ぶランドセル<ジェットパッカー>】
・【運命ダイス】
・【性的倒錯のススメ】
・【魔切りの詩集】
・【  】

花陽
・【避妊薬<ピル>】
・【水兵さん帽子】
・【絆は強固なる盾である<シールド・オブ・トリニティⅤ>】
・【硝子の盾】


・【淫誘の香水】
・【輸血パック】
・【飴玉(メロン味】
・【必中の紋章】
・【風魔手裏剣】×1

にこ
・【防寒着】
・【魔力回復剤(MAX) 】
・【フレイル】
・【山彦の帽子】
・【血染めの匙<ブラッディ・スプーン> 】
・【バシリスクの牙】
・【獅子の咆哮<バウリング>】

絵里
・【    】
・【魔力回復剤(大)】
・【輸血パック】
・【輸血パック】
・【デコイの呪術書】
・【魔力回復剤(MAX) 】

ことり
・【銀の祝福】
・【マグロ】
・【裁縫セット】


・【絵の具】
・【絵の具】
・【キャンバス】
・【飴玉(メロン味)】
・【水兵さん帽子】

真姫
・【   】
・【山彦の帽子】
・【魔力回復剤(MAX)】
・【まきびし】



▽誰に持たせますか

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
直下

>512
×不可視の狼

ヒント、金貨

513 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/29(土) 02:01:07.92 ID:k7WJGm8SO
15分ルールで穂乃果に

・【銀の指輪】 ←new
・【聖水の小瓶】
・【魔切りの詩集】
・【空飛ぶランドセル<ジェットパッカー>】
・【運命ダイス】
・【性的倒錯のススメ】



穂乃果「~♪」


真姫「あら?随分とご機嫌じゃない」


穂乃果「あっ、真姫ちゃん!そっちの方で魔術書探してたんでしょ?良いのあった?」


真姫「そっちは駄目ね…精々『雪女の童歌集』くらいしかないわ…」ハァ



真姫「…ん?」




真姫「それは指輪かしら?」



穂乃果「うんっ!…そういえば真姫ちゃんも指輪つけてるね…っていうかもしかして同じ?」


真姫「…大事なモノよ」スッ




▽そう言って"右手の薬指"につけている銀の指輪を魔術師は見せる


真姫「これは…私の第二の心臓と言っても良いわ、絵里に作ってやった『分霊箱』と同じよ」


真姫「私の、文字通り第二の心臓よ」




穂乃果「そうなんだ…」ジーッ



『知識値』>7360

『9時00分』

① 『ご飯屋 GOHAN-YA』

② 『アイドルグッズ(主に衣装)店』

③ 『<ギミック・アーツ> 優雅なる魔導書店』

④ 『<ギミック・アーツ> 鋼の美筋肉ゥ!』

⑤ 『大人の玩具屋』

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
直下

520 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/29(土) 02:35:49.67 ID:Zj0Uo98A0
外に出る的な選択肢無い感じ?
あるなら出店から出る、なければご飯屋



ことり「そういえば、まだ朝ご飯食べてなかったよね…」


▽ほのぱなコンビが目を覚ましてから、家を飛び出して恋人通りに寄る予定があったからと…


花陽「あはは…なんだか言われて見ると、此処に来ると何か食べるっていう認識が」

凛「わかるにゃ~…」



▽気恥ずかしそうに笑う花陽と、3人旅の時から恋人通りでよく飲食する機会のあった凛が納得、といった表情でうなずく



希「じゃあどないする?」


穂乃果「それなんだけど―――」





『9時00分』

① 『ホテル 兼 旅館 "女王蜂の巣" へ』

② 『食べ歩きができる通り』

③ 『ゲームコーナー』

④ 『夜景の綺麗な場所』

⑤ 『出店』

⑥ 『此処を出て行く』


穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
直下

523 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/29(土) 02:49:36.35 ID:f0Y4gv/+0
② 『食べ歩きができる通り』



ということはご飯が求められている?

▽②を選択

                   ..-< ̄ ̄ ̄ ≧-..._
                 /             ≧-.._
               ,'                  >、
.              {                    \
                _.>‐≦: ̄:≧=-...._                \
              /:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ:>..._           ヽ
.          У:.:.:.:.:.// .:.:.:l:.:.:.:.:.:.:.゙.:.:.:ヽ>._           ゙.
        /:〃〃:./ :.:.:.:.:,':.:.:.|:.:.:.:.:.゙.:.:.:.゙.:l:.\         ゙.
       V:.:.:.:.:.:.:/ 〃:/,',':.:.:/|:.:.:.:.:.:.:゙.:.:.:l:.:.l:.:.:.:\        ゙
         ,':.:.:.:.:.:./:.:.:.:/:// :./ |〃〃:.l:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.|:.ヽ.        l
         |:.:.:.:.:./⌒:.:.://':.:/  l:.:.:.:.:.:.:.l:. 〃〃:〃|!:.:.:ヘ       |
.         l:.:.:.:,'彡<‐'"´,.'/⌒ヽ、l:. :.:.:.:.:|:.:.|:.:.:.|:.:.:.:|l:.:.:.:∧     |
          |:.:.:.l y'示ヽ-''"  __ ヽ.:.:.:.:. |:.:.|:.:.:,':.:.:.,':|:.:.: :.:ハ    l
        !:.:.:.|K{んlミ    ア示ミヽヽ:.:.:.:|: /: /:.:.:∧:゙.:.:.:.:.|   リ
         :ム:.:.:.l:l Vり    ´ んうヽヽ\:|/: /:.:.:./:.ハ: \:.:.:|_彡'
            、{:.!〟       V_り _}_ゝ /: /:.:/⌒V:.:.:.:.ヽ'
.          >ト|、       〟   /:.:.:/〈ヘ  ノ∧、:.:.:.:ヽ
          {::| {  `      ー─≦‐ァ/ ノ ノ..イ:.:.:ハヽ:.:.:.:ハ
           ヾ ヽ  r、         /:/ ,、_ア:´:.:.:.:.:.:.|:.}:.:.:.:./
              ー、\`′       {:.{≪ァ=~~‐-ノ:.:/-‐┐
            〃 \    _...-ァ彡、!     _...---. <   __|─..._
             {__{ `ー≦/У    \__ /     ヽ `<:.:.:.:.:.:≧-..._
.          f ̄ ̄ ̄ ̄ ≧ァ {/     __/           l\ /:..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:≧
        〈≧‐r< ̄≧ー-、|ー´     r‐'´/            |ノ^′:.\:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
       _{_二〉、`-、`ヽ ヽ  _,-─'   '             l:.:.:.:.:.:\:.:.\:.:.:.:.:.:.:.
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


希「朝に此処来ると危険な場所やなー…どこのお店もお腹に大ダメージ与えてきそう…」キョロキョロ


▽パンダの置物が置いてあるお店を眺める凛

▽元の世界の絵里がススメてくれたパンケーキが置いてあったカフェにチーズバーガーをもぐもぐしたファーストフード店

▽新鮮な(?)野菜や食材の市場に洒落たレストラン…料亭から漂う香り




▽どれもこれもが腹ペコ少女隊の胃袋に右ストレートをかますような匂いだったそうな




にこ「そういえば希は前来た時ってなんも食べなかったわね」


希「ウチは…此処はなんか乗り物も玩具があったことの方が印象強いかな」


穂乃果「あー…あれだね、二人乗りの…」(遠い目)



① 和の味わい ~料亭 おじゃる丸 ~

② カフェ・カップ・チーノ

③ 中華・熊猫飯

④ 美しい夜景とワインを…レストラン『サークレット』

⑤ モスドナルド・チキン

⑥ 食材売り場 いちばいち

⑦ とりあえずお腹を満たす (現状のメンバー全員の空腹値回復なら知識値650消費で済みます)

⑧ この通りを去る



穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
直下

526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/29(土) 03:24:15.59 ID:Zj0Uo98A0
まだ行ったこと無いし4



▽恋人通りは常に宵闇の街である


▽機械による清浄な空気が流れ、天井から壁に至るまで外界と内部を隔てる隔壁は四六時中、人工の星空が映し出される


▽朝でも昼でも夕方だろうが深夜だろうと、本来の時刻など意味を成さない





▽この通りイチ押しの絶景スポットとも言える『レストラン:サークレット』



▽黒板アートでデカデカと書かれたWelcomeの文字と食指を揺さぶる香ばしい匂い…

▽ふらふらとつられるように店内へと一行は脚を進ませる


.    ∧∨========ハk/キ≦/ヘ∨./r' ゚ソ__ハ∨///_八厶斗==ニ ( ヽ}三三三三三二ニ≡≡==
三三三ム∨三三三三三三 }ii{ >}´|l|lll|三.∧'.{{ 乂 __  ト }}イ { `ゞii厶斗==ニ二} i|片=≦   -==≡≡;;;;}{
====! 斗 = = ===斗セ≧.!.!l |==ゝ.ゞミノ}八/.イ}=z:|   }  | : : |   ||    .|:|     || }{ .ji_i:! _ ハ
.      |否!   __   |iiii{{否}}{l{lll{    |iii|>=彡く:!:::::|   |  | : : |   || _ .|:|    ii ハ∨::∨-从 } {:::::|
.      |iiiii|   |{゚ω゚}|   !iiiiiゝ.イ |l|lll|     |iii|{{__}}、@ }}::::::!   !  ! : : !   !! |:::::::||:|__(_)_}::::::} |::::}(__)__j
.      |iiiii|     ̄ ̄   .!iiiii!  .|l|lll|     |iiお    ̄!:|:::: |   |  | : : |   |||:::::||:|三二ニ≡≡≡≡≡≡===
三三三三|iiiii|三三三三三_.」iiiiiL三 |l|lll|三三@Y⌒i トvえ| !:::: !   !  ! : : !   }! |:::::::||:|  .Y .ハ.⌒ヽ     ||
 |{ |{ |{ .!iiiii! |{ r――――ziii+.|{.|l|lll|   @ゞ=彡咲咲 |::::::!  __|  | : : |◎ ||+≦」:!  !  }  }}== 从 /∧
 |{ |{ |{ .!iiiii! |{ r=ァ====≦_ .!..|l|__!__ |_____|艸艸艸!: : | ./ハ _: ::!__  ||    !!  ゝ=彡 乂_Y ハi i ii|
 ̄ ̄ ̄`ヽ三三  Ⅹ t=ァ//ゝ=彡 . |l{::`.< `ー-'´|____|Li::::::| {_彡' |  | / .ハ/⌒ヽ.  || }-=ニ二三_=ゝイi i i j
====彡'____   ̄ Ⅹ   .Ⅶ  .|l|l>  `.<   _乂ノ ̄  > {zzz}ム//{   ':!  ||////   ||//, ̄三二ニ==-
|| /イ ((___))         ̄  .L!ll!::::::::> .`.<`ヽ__}{__`ヽ     ゞイ八 彡'<.!!///!   .||///⌒ヽ
>―<  ∨/         Y´ ̄ ̄`Y!:::::::::::::::::::>  `. <     弋__ノ        ` <.... ||/i{   ,i≦
ミ===彡  ./∧        乂__.ノ.!::::::::::::::::::::::::::::::>  .` .<   _}{_             ` <ム ,.イ/  {
 ∨/   . ̄ ̄         ゞ===彡 |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::>   ` <                 ≧彡'=台
 /∧               Y´ ̄ ̄ ̄ `ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::>   .` <

.. ̄ ̄               ト`ー===彡' }:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::>    ` <
                   >== ==≦:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::>     ` <
                 ≦三ノz_____zム::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::>     ` <

                      }} ||{{::>====ミ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::>      ` .<
                      || |イ         `ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::>      ` <
                     ムソi> .         , イ}::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::>       ` <
                    //ノ`<i i i ≧==≦ i iソ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::>       ` <
                   `≦    ヾミー=二二=彡':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::>        ` <


  |                        | :. \\.|   |.\\ :l  :|  :|   :|  :|   :|   :|
_|────────────┘::..   \\ | | \\  :|  :|  〈二二二二二二
 |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;              /7 \      \\.|   |.\\ :|  :|   ||      ||
 |;;;;;;;;;;;;;;;   l|  三三  ∠>//|l  \      \\ | | \\ ..:|   ||      ||
 |;;;;;;;;;;;   ||==============||::..   \      \\.|   |.\\:|   ||======||====
 |;;;;;;      ||┌─┐ 日巛□ ||::::::..    \      \\ | | \\ ||      ||
 |;;;;      □============□::::::::::..     \      \\.|   |.\\_、    ||
 |;;                :::::::::::::::::::::::      ...::::\      \\ | | \:」二二二二二
 |            .<二二二> <二二二> <二二\      \\.|   | l  :|   :|   :|
 |         ...::::::| :l :l :l :l.:| | :l :l :l :l.:| | :l :l :l :l゙\      \\ | l  :|   :|   :|
 ̄|_______.::::〈 ̄ ̄ ̄_〉〈 ̄ ̄ ̄_〉〈 ̄ ̄ ̄_〉_:\      \\.l_:|__:|__:|_
_|::.. 「 ̄ ̄|     | :l :l :l :l.:| | :l :l :l :l.:| | :l :l :l :l.:|  ̄.\___\_」

    ,.|__:|___.、 「 ̄| ´ ` ̄ ̄ ̄´ ` ̄ ̄ ̄´
   (___ ___) |  i|      (  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ )
    |l ̄ "l|||      rー─i|       ` ̄ ̄`||´ ̄ ̄´
     __||__  |! ̄`l|         __||__
       ` ̄ ̄ ̄´                  ` ̄ ̄ ̄´
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

                      _ ,, ... , __
       r'´  ̄``ヽ    __  ,. '"     `ヾ、ヽ、
.      〆_,. - 、 ヽ ゙v"'" ,f"_, -ー- 、,     ヽ,
     ( 〈:::_;;:::-:::_ゝr'-、/      ` 、 `ヾ 、   ヽ
      〉_,´-f゙∠_  ヾ     ヽ,    \   \、リ゙、
.     /  ./   `ー'/   / /ヽ ヾ、   ヽ  ヽ ゙ ヽ
     i   /   /. ,"   /, '    ', i ゙,    ゙、  ゙、.  ゙、
     !    ; / ,'   ,'/ _,. -- リ リ!   iハ  ',   ',
      |    f   j   i .{ '"     '   ゙ーー┘ リ,  !   l
     !    l   |.   ',j  ,z==ミ       x==ミ、ヽf    !
     l ,'  ハ   l    ! 〃' _)゚リ     ' _)゚リ .,'  , j
.     !,'   i !  ',     ゙、弋.ンツ      弋ツン f  ,'!/
      }    ! l   ゙r゙\ ヾ\       ,     !メ/
.    ,'   |  ゙j  ゙、 `ヾ、           j

.    ,'    |   l  ; `' ー 、      ,.、    .ノ   「2階とか屋上に夜景が見える展望デッキ付き、だって」
   /   ハ.!  j  i  l  ; ヽ、    ゙ '   .イ
   f    f ヾ ,'   j  ;  j  | `'  ,__ , ィ ´i ゙、
   !    i  ヽ;  ,'  j ,' ./     {、 !. ',  ',
   |    |  ,',. -、ーー=ヾ´        `ーニ ゙̄、`ヽ,
   i   i ! .,''   ヽ,ニニニヾ 、,       /!.ニニ ! j ゙、
.   ',ハ  |ヽ,/       ゙、ニニニ\ ``' ー-‐'" /.ニニニ} !  ',
   リ ゙、 l / i       ゙; ニニニニヽ、     /ニニニニi !  j
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

             -─-

        , : ´: : : : : : : : : : : : :`: . 、
         '゜: : : : : ;. - : : : : : : : : : : \
      /.: : : :.:/: : : : : : : :i|: : : : : : Λ
      ,′ : : /: : : : : : :/: /1:|、 : : 、: : : ゚,
      ,′: : :/ : : : : : ;./: / //`\: :|: : : : :|
     : : :|//: : : :/// //__  Ⅵ: : : : :!

    |:i: : :|厶孑'´     /    ̄  Ⅵ : : |
    |:| : |ャ'"灯iト       勹うミヘ | : : リ
    l:Ⅳ: ゚,  弋ソ       弋zソ ' ハ: /{  「ピアノが置いてあるわね…昔は誰か引いたのかしら」
    ∨V:∧  〃   ,     〃 /: :/: |
.     /:丶\ヘ、             ∠:/: : |
    //|: : : : :Κ    '丶   ∠イ : : : :ヘ、
.   {' | :i : : : :个s。.      ,. イ : : : : : V|ト\
     Ⅵ、 : : : : ┌|`、 __´| 、:/ : : : : :/_リ
    勹ニ\.: : : :,{_/Vヘ _|:/: : : /_二ニヽ
   / - - - 、\;ハ|  \/   !: : / - -| - -|
  た-ヘ- - -, -〉イ⌒'l」  ̄`YⅣ- - -|- -l

  - - -〉 - 〈 く.   ∧    、|/ヽ - - l.- - |
  」 - Ⅳ - -'ヘ、\ / ゜   //ー ーⅥ- -∧
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


① 知識値650で全員の飢えを回復

② ①で飢えを満たす+知識値200消費で『コーンポタージュ』を持ち帰れる
『コーンポタージュ』(食料10%)+温かいスープ…雪山を登る際に冷えを癒せる


③ ①で飢えを満たす+知識値500消費で『マルゲリータピッツァ』を持ち帰れる

 『マルゲリータピッツァ』(食料~)
 "味方全員"の飢えを50%解消


④ ①で飢えを満たす+知識値300消費で『お野菜御粥』を持ち帰れる

『お野菜御粥』(食料15)
栄養満点お野菜たっぷりです、隠し味に魔力回復剤(魔力値100回復)


⑤ 今日は帰る

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
直下 (今回は此処まで)

527 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/29(土) 04:00:40.36 ID:f0Y4gv/+0
① 知識値650で全員の飢えを回復



ENDまでに知識値使うかも知れないし とっとく

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


           今回は此処まで!

       次回は火曜日 8月1日 夜23時00分

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログイン・ボーナス再現コラム]+300



      それでも、地球は動いている。





  < "イタリア物理学者、天文学者、哲学者"

          ガリレオ・ガリレイ 1564~1642 >

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

『希望値』>1750

『知識値』>7360+300=7660 -650

『思い出・帰郷心』
05/100

『人間性』
60/100

『恋人通り<ラヴァーズ・ストリート> 内部 専用 BGM』
https://www.youtube.com/watch?v=9-5J_P141Tc



                         _  -─_ 二二二 _─-  _
                    .   ´。   ´          ``   .,`  .
                 ,  ´ 。  ´                    `丶、`丶、
                 ´ . ´       _、-=ニ二二三二ニニ=-      `  `      {\
.       /〉 /〉 /〉  /  /      _、rf〔≠ニ=-弋__ア⌒.:.:`ヽハミx`丶      \ \      \
     // // // /  /        イシ´う爪´.:.:゚.:.:.:.:.:.:.γ^7.:__rヽイ乂辷┐ヽ     ゚    。 《.
      //_//_// ,    ゚       ///jj/ノ゚.:.:.:`.:.:シ⌒.:.:ゝノ.:.:乂ソ⌒キ=}}}ikヘ      ,  ° .《
.    / ′′ / ,′ /       /ノリ/彡'´シ.:.:゚.:.:'´.:.:).:.:ぅ.:.:r'´_ノ-ミ.:.:ノ_彡ィリ.小 ',      ′  , 《   ∨
   /_   / ,:   ,'        {川//う≠八⌒ヽ.:.f'^Y⌒)ァァ(_ノノィう=个/ハVハ      i   ′《     ∨
.    / / ̄  i   i           Ⅷ((_ノノノ乂二ニ=-乂人__ノ-=ィi((=ノノう从((_川 }       }    } 《     ∨
   / /   !   {        Ⅵ=三三ミ乂__彡シノノリ乂__ぅノノ彡ク刈代二jj ./        ;   }  \    ∨
.  / /     {   !        寸=≠ァァァ二ミぃッシ元ミぃう=ァァ}}}=彡' '       ′  j    `丶_∨
 / /      '.   ',         ゝ`=((=≠≡爪从__彡=三三//川ノシ/        /    ′     ∧  ∨
..′/           ヘ          `'弌三彡<==≠之三彡ィ乢イ         /     ′      ∧  ∨
′.′        ∧    丶           ``'' ─------─ ''``                /        /,  .∨
 .′        ゝ     \                               /              /,
..′          \    `  .                          . ´     /          /,
′            `       ≧s。                    。s≦      /             /,
                `        ≧s。.,_        _ 。s≦      ,, '゚
                  )is。.,           ̄ ̄ ̄           ,.。si(
                      ≧s。                 。s≦
                           ≧=‐     ‐=≦



―――『恋人通り<ラヴァーズ・ストリート>風味パスタ』







▽プリプリとした海老のむき身、パンチの効いた激辛チリトマトソースと胡椒の粒が空腹を刺激する




             -─-

        , : ´: : : : : : : : : : : : :`: . 、
         '゜: : : : : ;. - : : : : : : : : : : \
      /.: : : :.:/: : : : : : : :i|: : : : : : Λ
      ,′ : : /: : : : : : :/: /1:|、 : : 、: : : ゚,
      ,′: : :/ : : : : : ;./: / //`\: :|: : : : :|
     : : :|//: : : :/// //__  Ⅵ: : : : :!

    |:i: : :|厶孑'´     /    ̄  Ⅵ : : |
    |:| : | ___      勹うミヘ | : : リ
    l:Ⅳ: ゚,' ^⌒゙`     弋zソ ' ハ: /{

    ∨V:∧  〃   ,     〃 /: :/: |
.     /:丶\ヘ、             ∠:/: : |
    //|: : : : :Κ    '丶   ∠イ : : : :ヘ、
.   {' | :i : : : :个s。.      ,. イ : : : : : V|ト\
     Ⅵ、 : : : : ┌|`、 __´| 、:/ : : : : :/_リ
    勹ニ\.: : : :,{_/Vヘ _|:/: : : /_二ニヽ


 真姫「ンン…、少し唐辛子が効きすぎてるけど…悪くないわね」





 花陽「私は薄味を頼んだけど、これでも結構辛いんだね…」つ『レモネード』



            ―‐ 、  _
           /  、,r‐―〈:::: },。  -―…―‐-
        /   _}::::::::ヽ'゙~             丶
        ,′ /ヾ:::::: /                ゙ー 、
         |  ./   (_:/    /  /    {i´,,         \
             /     ./  〃 /     .|ヾーr‐   ',   . ’,
         i /   ,′   / / /i i     |    `ヽ, i     ’
         l,′  .      ,′/ / .| !.   / ,′     V      !
      /     {!     ! i _|_|   ,' / ___   i}      |
     〃    イi|     |/|i   iV  {イ       `ヽ !    ,
.    /    / i八|   |  jI斗-ミ \  |   jI斗=ミ,, i    :
.    ,′    / ′||   .ハ.〃 _)斧i゙  ヽi|  ' _)斧i ヾ   / !
   /ハ   / ,' .八    ハヽ乂_ツ       乂_ツ ノ/  ./ |
.   {i |  〃 /  i  ∨   : : : : :       : : : : : :/  ,イ}i  |
     |  |i_/  {  ∨   \     '      _/ / ./il ハ
     |  |i        /\ハ―ヽ   、_   ,      ̄ハ-,,゙.il il |ヽ,
     |  |i        / / |i\             /イ}"il il il |
     ’, :.     / /i  |i:.:.:i>。.       .ィ!:.:.:.:.:l il i| 八|
.     ヽli     ノ{! | i  |i:.:.:|i:.:.:.:|i >‐<  |:.|i:.:.:.:.:.l il i| |i ‘。
.       `      | | i  |i:.:.:|i:.:.:.ノ        |:.|i:.:.:.:./ il i| |i   \
.             圦|_‘,|i:.:.:|i/        \ヾア¨x゙り!ノi_      ,ィ
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



 穂乃果「そういえばさ、唐辛子って"ししとう"って呼びよね、なんでなんだろう?」モグモグ



───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
                _____
           , . : '": : : : : : : : : :``: .、
         /. : : : : : : : : : : : : : : : : : : \

.        , ' : : : : : ; : : : : ゙、: : :、: : : : : : : : :ヽ
        /. : : : : : :i.: : : : : : :',、 : ヽ: : : : : : : ',: ゙、
.       / : : : : : : ;'!: : : : : : ', ', `' 、:ヽ: : : : : :i : :゙,
.       ,' : : : : : : / i |',: : : : : l',:l--‐ \: : : : : !: : :',
      l. : : : : : :,'  ';| ',: : : i: | リ x==ミ゙、: : : .l: : : :i
      |: : : : : ;.| ‐'" ゙、ヽ: : |リ "' _)゚:心゙; : : j、: : : !
.       !: : : : : '|  ,x=ミヽ:|   弋ツ.ノ l: : ,' ゙,: : :|
.      l ; : : : :.゙, 〃 _)゚小 リ     、 、 /: :/h /: :.j
      ',:゙、: : : : ゙,込ツン   ,     //_,ノ: : /'
       '; :\: : : :\ 、 、    , 、   " ,': : ://- 、,
       '; : : `: :、:ー-`-    !, )     ./:./:/'    `ヽ,
        >ヽ\:',ヽ:ヾ、        /ー、メ       ヽ
       /   ` `ヾ `'〈``' t‐ -- '"  |  ',j       ゙、
.      {        ', /,ノ      ゙、/        }

       i          !/、,_      _ ,'         ,.ノ
       〉        ノ、   `  ' "´/゙、          メ,
.      ,' ゝ、_   , - '"jヽ、`' ー -- '",. '/ \,  _, /  ',
.      ,'  f    ̄   l   `',o、ー '" /     ̄  )   |
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


 凛「う~ん…一説だとライオンさんの頭に見えるから獅子の頭で"獅子<しし>頭<とう>"なんだって…視えないけどねー」



───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
       ___
_    /´: : : : : : :`丶、
∧ _∠. ‐:'´ ̄ ̄ヾ、: : : ヽ、
/. : : /: :/: : : : : : :i: :,: : :}ド 、
. : : //7: イ: : : : :.ノノ,ル': : : .\

. :://   i:N:|i: : : : ´´Yi: : : : : : : : ヽ
.:/   _j!_」!|: : : : : : :l:l: : : : : : : : .∧
/  ´ ̄ ̄`ヾ!: : : : : :从: : : : : i: : : .∧

  ,r≦二ミ、   ̄`ヽ'//!: : : : :.|i: : : : :i
7´ィ'入ミ、 ヾ        `ヽ: : ::||:j.i: : :.l
{ {!.:こ::j}}       云ミュ ヾ:ル' j: : ::|

  ゞ-- "    .:   化心.ヘ   У: : ::!
  """      '   !:とり}} ji! /: /,: :j  「…そうなの?それはことりも知らなかったなぁ…」ヒョコッ
                 -'"イリ /: //.:/
`     ∠ ̄ヽ    "" /// :/
     /   `ヽ!    、_彡イ//
、     {    j     `7ソ/ ´
. \   ` - ′    /,:ィi
、 `ヽ      _   ィ.::´l: |
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

                             _,. . -.ーー.-. .、,
.                          , . :'": : : : : : : : : ー 、: ``: .、
                         /. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
.                      /. : : : : : : : : : : : : : : :,: : : : : :、 : : : ヽ
                       / : : : : : : : : : : : : : : : j: :,': : : : :', : : : : ゙、
                    / : : . : : : : : : : : : ,': :/i: :|ヽ: : : : iヽ: : : : ',

                    ,': : : : : : i: : : : : : : : ,':./-ー|: :| ゙,: : : :}、,'、: : : :',
                   ,: : : : : : : i: : : : : : : :,'/  _ '; :i  }: :ハ:| `',: : : :i
                   |. : : : : : : l: : : : : : : :| x==ミ '、! l:./ レ=ミ, j: : : :|

                   |. : : : : : : ', : : : : : : ;〃' _)゚ハ   j/ ' _)゚リ l: : : :|
                   ',: : : : : : : f'、 : : : : : |込ンrツ    弋ヅf : : ;':l

                    ゙,、: : : : : :゙、 \ : : : ', 、、、    , 、 、|: :/ リ
                     ヾ;、: : : : :ヽ、_\: :.゙、          lノ
                      \: : : : : : iヽ `' \   ヽ、 ノ  ., " 「えっへへ~!凛は知識の魔物だもんっ!」

                        ゙乂:jリヽ',  \        /
                    _,. - " i j      ` ツ -,--t<

                  , "     ! ',       ,' ', ij::::j  ヽ
                 / - 、     ゙、 '、     '  ! j:::;'   ',
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


                    _ __/ ̄ ̄ ̄\___
                / ̄\/ Y : : : : : : : : \\‐-ミ : 、
            r': : : : : : :{  ア´ ̄ ̄ ̄ ̄`丶、}: : : \\
            }:_:>―くy' : :/: : : : : : : : : : : :\ : : : : ヽ:ヽ
              乂_〈   /: : : : : : : : : : |: : : : : : : ‘,: : : : :', :
                 く\__,′: : |: : : : : : : l、: 斗-―-:‘, : : : i: :
                /\゙ : : : ∧ : : : : : : ',\\\\ ‘, : : |: :
.               /: : :.|: : : : | x‐: :\: : \\x===ミ |: : : :l: :i
               : : : :l : : : /  \: : \: : 〃 _)::::ハ》l: |: : lY:|
             |: : : :|: : : :! x=ミ      乂zン |/|: :/ノ |
             |: : : :||\ Ⅵ{ l::::心      ""  ノ:イ´: :.|
             |: : : :l八 : :`:┬ 夊ン  、         /:.:|: : : |, 「辛くない唐辛子だから結構お料理で使ってたけど」
.               | : : : |\: :八\ ""     ‐ァ   イ: :.:|: : : |:',
                |: : : :|  l\:.ヽ込、    `   /|_: : !: :.{__',   「…私はナス科ってことぐらいしか知らなかったよ」
              |: : :.:|  |: : : ̄ : : :≧=‐r-    _l7\-', : :{ 「\
                  | : : : |  |: :/「 ̄`  T〈  ̄/∨\_ ⊥‘, { :| l `、
                | : : |  l:/ |    | l ̄ ̄`トイ   |‘,{ | l  i
                 |: : : :|  .′ ,    ヽ|> ¨¨| ̄|゚¨ <l: \:| l  |
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

:::::::::::::::i:::::/'´l::|´""'''''──'゙、ハ::::::::::::::::ノ i:ノ`゙゙'''ー---──--  i:::::::::::::::::::::::.....i

:.:::::::::::::i:::/  |::|   ゙ー--x `、ヽ::::::::リ  ノ y-──         i:::::::::::::::::::::......i
:.:::::::::::::i::{  .リ          `、:::::i                }:::::::::::::::::::......!
...:::::::::::::V      ----─    \!    ー----        i:::::::::::::::::.......i
....:::::::::::::|  ィtォゥtrzrtfキヨヲ≦"        アヲオエftォzwx、,__   .}::::::::::::::::........}
::....:::::::::::{弋:::xメΟノ:::厂  !         ! xメΟ:::::厂 ゙弋_ /:::::::::::::::...!..../

.:::、...:::::::::、  弋__ノ  ''"          弋__ノ   ノ゙'"´/:::::::::::::::.../|./
.:::::\.:::::::ヽ                            /:::::::::::::.../::/λ

...:::/(.\.::::::\  〃         !        〃   /ヘ:::::::::::::.../::丿..i.|
...:::| { ハ\:::::::ゝ                         /::/ノ../}:::::::::..i..{
....::ヽ ゝi `ゝーヽ、                     /,/!///::::::::::.λ、

....::::::\ !   ∪                     /´  彳'´´ /::::::::!:::...|ヘヽ
::..:::::::::::ヽヘ        `゙'''''"゙ ゙゙̄''''"" ゙̄'''''"      /ノ  /:::::::::ハ::...| 、ヽ
::..:::::::::::::::::::\           `"゚´            ,イゝイ::::::::::::./ |::...}  `、ヽ
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


 穂乃果「そ、そうなんだー(…どっちも知らなかった)」


 穂乃果「唐辛子ってナスの仲間なんだね!」




 凛「うんっ!ピーマンとトマト!それからジャガイモなんかもナス科に分類されるにゃ!」



 穂乃果「えっ!ピーマンも!」

 

             . . . . -―-. . _

           /: : : : : : : : : : : : : : `: .、
           /: : : : /: : : : : : : : : : : : : :\
        〃 : : : /: :/: : : : : : 、: : : : : : : ヽ
       //: : : : : :/: : : : :/: /:/ヽ : : : : : : ヽ

       //: : : : /: : : : :/: /:/   ヽ: : : : : :ハ
      ,'/|: : : |/: : : 彡/イ メ __ ヽ}: :}: : ::

      {{ |: : : |ニニ、/   ノ  __   :}: :} : : :}
      {}λ: : |《 ̄笊`    彡气茨、}: /: : : |
      /: ヽ: :ヽ 匕ン     匕ン ,:/: /: :/

     〃/: :}: \\          /イ: /: : {
    /:/{: : :}: :∧      '     /イ: /: : :λ
    // { 、_ヽ : へ    _     ノ::/: : : }: ヘ
    {(  ゞ/ 二⊃/::>、     イ:/:/ : : : リ}: :}
      Y  </ /: :/ヽ ー  彡:/: : : : / }: リ
     / 、`ヽ} //_/ ∧V∧__/:/: : : / ノイ

     { _、ヽ}' ){ニ}/ /`ー'" /{: {: :/ニ`ー-、_
     {  ` ' /ニニ} / ̄{/ ̄\ {:/ニ}ニニニニニヽ

     /ヽ_ / /ニ/ }  } }{_ /ヽ{ニ、ニニニイニ }
    /ニヽ ∧ヽニ、 }  } ∧__ノニノニニイニニソ
    /ニヽ\_ノ}ヽニヽ_/ {_ /ニ〃ニ/ニニニニ
   /ニニニ、∧ニ、ニゞ | /ニ/⊂⊃{/ニニニ

   /ニニニニニノニニ、ゞ | /ニ〃ニニニ/ニニニ〈
  /ニニoニニノニニニ ゞ|//ニニニニニニニニ/
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


 真姫「『科』でいうならね、もっと細かく分ければ『属』『種』と分類されるけど…貴女ついていける?」


───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

               {  /: : : : : : / : : : |         ∨: : ∧: : :ヽ
              /^Vー/: : : : : ::/{: : : : :| __ ノ     V: : :∧: : : :.
            ′/ ′: : : : :/ V: : : :|   , ィ芹}ヽ|: : : : |__: : :|
              |: ん、{: : : : : :|  ∨: : |  癶 )以とつ: : : :} ∧: |
              |: :/ .∧: : : : : | / ∨: |    `¨ i i i j∧: / ) )}: |
              |:ん、__∧: : : : | '′ _V:j            }/ __ノ:|
              |:|: : : : :∧: : :∧ /)以}   ,         }: : : :.
              |:|: : : : : :∧: : :∧ とつ´      / )     /: : : : :.、
              |:|: : : : : : :∧:、 : \i i i     く /   〃: : : : : :|\
          从: : : : : : | V\: : :\           / {:>┐: : |
           /' | : : : : : |  ∨i:}: : : : ≧=-  __  -=彡< } } } : 从
             | : : : : : |  从}: : : : : : : : ) } } } } }} } } }乂_
             | : : : : : |    |: : : : : x≪ / / / :/  {{ } } }/ ≫x
             ∨: : : 从   j x≪    `¨¨¨¨¨¨¨¨ }}¨¨¨¨´         ≫x、
                ∨ /    〃´            「|              iハ
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


  穂乃果「…たぶん」


  真姫「折角だわ、食べながら貴女の勉強会も開いてあげましょう、人間は知識値が居るからね…
                         とりあえず『1600』分くらいの知識は詰め込んであげるわ、感謝なさい」




 穂乃果「うえぇぇぇぇ!?…せ、折角のご飯だよ?だからこそもっと楽しいお話を…うぅ~、誰か助けて~!」









 希「スパルタやね…真姫ちゃん」


 にこ「1600って希望値800変換したくらいじゃん、ってかあの子…生き生きしてるわね」モグモグ


 絵里「あの子の癖なのよ、誰かに自分の研究成果や発見したこと、知ってる事を教えたがる」

 絵里「穂乃果の記憶の中に居る真姫と同じでこっち側もちょっとナルシズムが入ってるのよね…」


 絵里「私もこの世界の探索結果とか古文書だのよく色々と聞かされたわ…」シミジミ



          ,,,,,,,,,,,,,,,,,, __  ,=--v--,,,,__,,,,

       r―t´::::::::::::.:.:.:.:.: :ヽv: : :ノ::::::/::::::::ヽ
      ,ィ::::::::!:.::  ::::::::::::.:.:i:.:.ハイ:.:.:.__/__________;ノ`"'ヽ
     ヘ:j::::::::i::::::::::::::.:.:.:.:.:..i::::::i ン:7´::/:::::::::::::::::::ヽ__.\\

   / .iノ::::::∥::::.:.:.:.:.:.:.:.:.::::i:::/:.:/:.:/.:.:  :::::::::::::/::::ヽ、ヽヽ

  /  /`"ヽノ:.:.:.:.::,-==ァ-、;;ノiノ:.:.∥:::::::::.:.:.:.:.:/:::::.:.:./ヽヽハ
  / .,-ト、 /`ー/:::::ノ:::::ノ:::::`ヽ:::::i!:.:.:.:.:.:.:..::: ∥:.:.: :i::::::iノ  i
  i  /ヽ //::::(:.:.:/:::/:::::::::::::::\ゝ : : : : : :∥: : ://`  .ノ
  ヽ ヽ \: :::/i: : : ノ:.:.:   ::::::::::::::::ヽ、_;;;;;;;;;ノ::ィ"´   ノ
  ヽ、 `"''=ー--;;;;;;;:.:.:.:.:..::::::::::::::::::::::)=-''"´     /イ

    `-       `""'''''===''''""´     __,,-="ノノ
     \`"''==---.......,,,,,,____     --=   /

       `ー、  ヽ ヽ  ヽ  ヽ  ヽ ヽ/
         \ __ノ  ノ____、ノ  ノ__,,,,.ノ.__ノ
            `=´   `ー´


───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
                    _
                , . . . : : : : : : . . .、
                z≦: : : : : : : : : : : : : : : : : ..、
           /: : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ: : : :\

          /: : : /: : : : : : : : : /: : : : : : : :ヽ : : : ヽ
         . : : : : /: : : : : : : : /`|: :λ: : : : : : :ヽ : : : ヽ
        ,: : : : /: : : : : : : :〃  |: :| ヽ: : : : : : : : : : : : ヽ

        : : : :/: : : : : :/: / _ノ、: {  ヽ: : : : : : : : : : : ハ
        {: : ::{: : : : : /: /   -―ヽ{  ヽ: :ヽ: : : : :',: : :ハ
        |: : : : : : : {/ /  __   ヽ   zヽ: : : : : :}: : : }
        |: : :|: :|: : :{: :{ C===ミ     __  \: : : } : : リ
        λ: ∧ {: : :ヽ:{  、、、      z=ミ   \:}: : :/
     `ー彡: : :{ ヽ: : : N            `ミ /: /: ://
      y: : : : : \ \:{         '   `` ゚゚: :/:/
     /: /: : : : : : :ヽ `               /(''
     {/ {: :{ : : : : : : }      人 _     / 、\  「あっ、このパンおいしい♪」モグモグ
       ヽ(: :{: : :{: :ソ   、         イ: : }  ̄
    _    ヽヽ//ヽ     > _ . .<: : /: ::/
 /    \; ; ;ヘ/////へ     ∧ノノ ノ
/      ヽ; ; ;ヘ//////へ   {//ヘ_

        ヽ; ; ヘ//////>―<`ー、; ; ヽ---、
         ヽ; ; ヘ/// ニニニつ: : }; ; /   ヽ

           ヽ; ; ; /    ――'、 : ,'; ;/     ハ
            ヽ'      ノ: :ヽ/;/       ハ
            /    /: : : : : :ノイ          ハ
           λ    / `==彡         ハ
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


【訂正分】
『希望値』>1750 - 800 =950

『知識値』>7360+300=7660 -650 =7110+1600=8710



▽全員の絆が深まった! (特に 絵里、真姫 )



▽全員の空腹が解消された





『9時20分』

① 『ホテル 兼 旅館 "女王蜂の巣" へ』

② 『食べ歩きができる通り』

③ 『ゲームコーナー』

④ 『夜景の綺麗な場所』

⑤ 『出店』

⑥ 『此処を出て行く』


穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
直下

534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/02(水) 00:00:16.98 ID:Q5yvyOeG0
⑤ 『出店』




花束とかあったらいいけど

▽⑤を選択



『9時20分』


               , -、 チュンチュン
           _,,;  ・e
   ,, , -‐= '' ¨_..゙'ー,-‐,'' ニ ニ二二ニニニ==‐- ..,, __
 r ( γ''"~ , - 、.  ^ `  ̄ ̄   ̄   ̄ ̄       `)ヾ
 ` ー ,,`'' ...4 ・  ミ__  ___ __ __     , - 、 -ー~" ,ノ

     ~"''. ヾ,-‐,'"ニニ ー- - ‐‐ニ ニ=4 ・  ミ__ ==''~
         ~  ^   ̄  ̄ ̄  ̄  ̄   ヾ,-‐,'"
              . :⌒ヽ   /ヽ       ~  ^ チュンチュン
             :′: __rーvく -=ニニ=-
             }ノく_/⌒: : : : : : : : : : : :`: .、
           / : 〃 : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
         イ: : : :/ : : : : /: : : : : : : : : : : : : : : ヽ
         |: : : /: :/: / ′: : : :/: : : : : : : : : : : :.
         |: : 〃 / / /: : : :/:/⌒^ミV: : : !: : : : :}
          j/: : /{/_ノ{: : : /{/     |: : : | : : : /
         幺{: : i{   从 / 、    : : :|: ∨
.        / V从≧x  ∨  \  / : : : |:`ーヘ
        ′/ {               / : : : : 廴:ノ⌒ヽ
     xァ⌒ヽ{   、   '    ≧x イ: : : : :从 xァー 、}
__// / / rヘ _\<__ーュ    ノ  /r_7´/ / /ヽ __

    ーーー^¨^ー’    ー― -=彡幺イ   ー‘ーー'¨¨′

穂乃果「うぅ~、真姫ちゃん…」ムスッ




                   , ' ⌒ヽ
                   (  .∧  )
                   ヽ(__;)ノ
                    |/
                 , -─── 、
               / : : : : : : : : : : : ヽ

                  /: : : : : : : : : : : : : : : :ヘ
.                /: : : : : : : : : : : : : : : : : ム
              { : : : : : : : : : : : : : : : : : }: }
               リ:.: : : : : : : : : : : : : :. :. :.}: }
             ,イ.:: : : : : : : : : : : : : :. :. :.弋リ
.              /: :/: : :.,イ: : ,': : {.: : : :.ヘ : :`ヽ
             /: :,': : : :,イ. : : ,':ハ: :', : ゝ、: :ヽ :ヽ:Y
.            { : {i : : (: {.: : : :. :.', :ゝ:ヽ、: : : :.Y: : }
.            乂、;、:从ゝ、:_:_:,、_ゞーゝイーァ:ノソノ
.               ,イニニニニニニニニニニニニニニニニヽ
.              ,イニ',ニニニニニニニニニニニニニニ/ニニ>、
           ,イニニニVニニニニニニニニニニニニア、ニニニニ.>、
.           /ニニニア゙{ニニニニニニニニニニニニム  ゙くニニニニ>、

真姫「…わ、わるかったってば、気晴らしにショッピングに行きましょう…?」





① 『ご飯屋 GOHAN-YA』

② 『アイドルグッズ(主に衣装)店』

③ 『<ギミック・アーツ> 優雅なる魔導書店』

④ 『<ギミック・アーツ> 鋼の美筋肉ゥ!』

⑤ 『大人の玩具屋』

⑥ 『この通りを出る』

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
直下

540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/02(水) 00:31:32.90 ID:Q5yvyOeG0
15分ルールで③ 『<ギミック・アーツ> 優雅なる魔導書店』




真姫ちゃんに魔道書見せたらここを出よう




[ 00:14:59.94 ] ~ [ 00:31:32.90 ] 採用とします

▽③を選択




① 『必中の紋章』(知識値2000)
   ある魔物が得意とする<アーツ>と同じ効果
  必ず"一度だけ攻撃が急所に必中"するという状態異常【必中】が付加される、これでダメージ3倍確定


② 『雷帝旅行記』(知識値1500)
   敵全体に『風』属性のダメージ 800+状態異常【火傷】&【鈍足】

   …70~98が出ると不発に終わる


③ 『葬送行進曲物語』(知識値1100)  魔の強い魔物やアンデット系統の眷属・魔物娘に1000ダメージ


④ 『雪女の童歌集』(知識値1500)
 【水】属性 敵全体に700固定ダメージ+コンマ80~98 で【幻惑】を全体付加




①『必中の紋章』
②『雷帝旅行記』
③『葬送行進曲物語』
④『雪女の童歌集』







真姫「…まともにつかえそうなのが葬送行進曲、時点で雪女の童歌集くらいね…」

真姫「必中は使えるわね、此方が攻める前に殲滅されなければの話だけど」



穂乃果「あのー、雷「論外よ」」




穂乃果「そうですか…」




穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
直下

541 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/02(水) 01:05:16.61 ID:yoL6c8LA0
これといって魅力的なアイテムは無いかな
なにも買わない

三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

          ̄⌒^^''=- i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:≧s。.         /:∧     |
 ̄ ̄ ̄~~゙|\          ̄  ‐= _i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:≧s。     /:::: ∧  / ',           }i:i:i:i:
      |\|                ̄ .|^^'' <i:i:i:i:i:i:i≧s。., |::::::::: |  /__',        ___j{i:i:i:i:i:
.       __|\| -ミ               |: : : :|ハ ``''*ミi:i:i:i:i:≧s。.,::::|  |「」「l|         |::::::/i:i:i:i:i:i:
_  γ´   `Y:::::::ム            r┴ |: : : :|:::|     `ヽ <i:i:i:i:i:≧s。.,:::::|    _   |:::/i:i:i:i:i:i:/
 `Y      ,:::::::::::::}            _〕:: 〔|: : : :|:::| ハ      \:::`'<i:i:i:i:i:≧x     |: : |  |/i:i:i:i:i:i:ア::::
  }',    ノ.:|\_ノ         <ノ: ::::||: : : :|:::|]|::|>     ∨|:| `゙Yi:i:i:i:i}‐ュ.  |: : |/i:i:i:i:i:/::::::::
 ノ ≧=≦: ヽ|: : :\|        x=ミr|: : : :||: : : :|:::|_|::|_    ,ハハ |::|:|。o彡i:i:i:ソ: :|  |,.イi:i:i:i:i:/::::::::::::::
´     :|、\|: : : : :|      /  _ヽ: :[]: :「」: :|:::|::: :: |   (ニニ.イ:|:|i:i:i:>'": : ,.。o≦i:i:i:斗r彡::::::::::::::::::
]]]]]]]]]]]],,l_\,|: : : ::::|n,,    /_ ̄ ̄__∨:_:_:_」二「二。。⊥。。zzzz彡,|::|:|'"...-=≦≫r:个ニニii|/=========
______,| l、 .|_::::::::: |::::|zェェェェェ| ̄~゙|:|::┬r…¬ニT「「 ̄ |: :,.。s≦i:i:|::|:|-┬=≦:_:_:|__,|: : : : ||」」」」」」」」」」

_|_|_|_|_|_|_|,| |:l: | |::::__::|:::::Ⅵェェェェ|: : : :|:|zzzzzzzzzzzzzzzzz彡ケニニ|::|::|:|:::::| | :|====|: : _||」」」」」」」」」」
______,|_|」└:::(_:::::= : |_|.,八/|: : : :|:|::::| l\:|: : |:_|_`ーr:┬': :(ニニ|::|::|:|zェ| | ,|ィ=ミ:| _|_|」」」」」」」」」」

_|_|_|_|_|_|..| |ZZZZZZフ:::::|:l:|:::::|::|:_:_:_:|:|、_| l _,|<===>|:::|TTTTT_|::|::|:|:::Y⌒Y_|'   Y |:::_:|_|__|::::::| | |
         |i:i:i:||:::::::|:||=:::|:l:|::|^Ⅵ:::::::≧s。 ̄__,「」ニ>…<「」===| |zzzzl二二二二二l .|___ ̄ ̄ ̄ ̄
━━━┓ |i:i:i:||:::::::|:||=:::|:l:|/  Ⅵ::::::::::::::|__ /|/...,,,_ ヽニニニニニ|癶 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_|     ̄ ̄ ̄ ̄
二二二二二二二二二二二ア.. ∨i:i:i:i:i:i:i|_|_|_|ヽ:|    | ̄| || ||::| |二二二二二二ニニ|_|``ー|
: : : : : : : : : :/‐,.イア_,ィzzz寸:i:i:i:i:|_|_|_|ニ|    |  | || ||::|_|-|:|‐‐|「≧o。.,____|_|``ー| |=-
: : : : : : : : /‐‐/:/| |_l|「二l|、\i:i:i|_|_|_| | トミ_|、.::| ̄ ̄:::|‐|:|‐‐|≧o。.,_|::|::::: :: |_|``ー| |:|:|:|:「lTi=

: : : : : : :..:/__,/://|_|_l|o‐o.|ト\\|_|_|_| | l]]]]]| |、| |:::::::::::: |‐|:|‐‐|: : :|`r、`Y:::::::::|_|``ー| |:|:|:|:|:|:|:|:|
: : : : : : /   /:://::| |{≧=≦::\\|_|_|_| | |::::::::| |、| |:::/ ̄¨|‐|:|‐‐|: : :|::|:::l`|:::::: : |_|``ー| |≧o。.,_:|:|
: : : : : / ̄ ̄7:::://::/| |{ニムマムマニ\| | | | | |::::::::| |、| |:::|``'ー|‐|:|‐‐|: : :|::|:::|::|::|:::::::|_|``ー| |:::::::::::::::
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────




希「大体こんなもんやない?」

絵里「まだ行ってない店はあるけど」




▽遠目に和風の建物が一軒見える、何処となくあの鍛冶屋に似た外装のその店は如何にも武具を取り扱っていますと言った看板が出ていた




▽…盾だの剣だの鎧だのがデカデカとプリントアウトされた看板は実に分かりやすい



① 『ご飯屋 GOHAN-YA』

② 『アイドルグッズ(主に衣装)店』

③ 『<ギミック・アーツ> 優雅なる魔導書店』

④ 『<ギミック・アーツ> 鋼の美筋肉ゥ!』

⑤ 『大人の玩具屋』

⑥ 『この通りを出る』

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
直下

          ⌒ヾ¨ヽ

          /   rく⌒≧==--   _
        , /   rく /          `ヽ
.      / / |  ゝ/ '  /  /{i|、
    /  イ j/ i}∧{ /   /_ り \   ハ
    ' /〃}/   ノ′ V   /x=ミー  _ヽ   i|
   {/  {{i/ / |{  r{   {くヒり ゙  r=ミV i|
      / /   八 圦 从       ヒツ/| 从
    〃 /     V| ∧ ヽ  _ ' / リ′
    {イ         }ト. 〉:\  ゝ.ノ ′
     {   x==ミーく V〉  〕ト イ
       /    \i┐V〉::{人 |i |
        { .:/     :| |::::}リミ{}¬}リー 、
         〉   r 、 |_|__:::}/} \::} ∧
.        /    \{ r ヽ\jハ }::\,∧
        { ___八 L{_r }::::::::::V::::::::ヽ }


絵里「ぐるっと一周して入口に戻って来たわね…」


凛「ねぇ、今回はもうドームをでるのかにゃ?」


凛「あっ!あの鼠にリベンジしたいとか思ってないからね!」




真姫「鼠?」

にこ「この施設内にあるゲーセンの遊戯の一つよ、勝てれば魔物娘用の武装が手に入るの」ヒソヒソ


真姫「…なら私のナイフも手に入るのかしらね?」チャキッ



『9時20分』

① 『ホテル 兼 旅館 "女王蜂の巣" へ』

② 『食べ歩きができる通り』

③ 『ゲームコーナー』

④ 『夜景の綺麗な場所』

× 『出店』

⑥ 『此処を出て行く』


穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
直下

546 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/02(水) 01:28:30.58 ID:8EOjgClj0
恋人通りから出る

そろそろ進展させたい

▽⑥を選択

https://www.youtube.com/watch?v=45ppyafXZVM
[チョコボの不思議なダンジョンより:君をさがして]


ガコンッ  ゴゴゴゴ…!





▽白と黒を基調としたモノクロのバーが、その重々しい光沢の両腕を挙げて来場者を見送る…


▽8名の旅人が外へ出ると一陣の風が鼻先をくすぐった



凛「う~ん!」ノビー

凛「中の空気はなんていうか、綺麗なんだけど…」


凛「"綺麗すぎる"んだよね」


絵里「ええ、確かに空気洗浄機で綺麗にされ過ぎてるわね…自然体のソレと違う感じ…こっちの方が生命に溢れてるわ」




▽背伸びを一つ、長いようで1時間も経っていなかった隔離施設から飛び出し、"恋人通り"の花壇前にあるベンチに座った凛が頷く



□AB-cD-eF-GH-I-J-KL-MNO-PQ-R-S-TU-VWXY
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷■17■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
04氷□■□雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
06氷氷雪雪雪□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森13□■19砂砂砂□
08氷②氷氷雪雪⑤↑☆街⑧街街□■□森□■□■□砂□■
09氷■□■□雪原↑街街街■□↓原12原■□■□■□■□
10氷□18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂■
11氷■□■□■□⑭森森湖⑮□■□原荒■丘丘□■砂⑪□
12氷□■□■□■□湖□■船■□■原森□■丘■□■□■
13□■□■□0-湖■□■湖■□■□森森■□■□■□■□
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖■湖④森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖■□⑳原湖□■□■□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂



×『お札びっちりゲートに入る』"入場料" 知識値50



②【その辺の安物ホテル(札があまりないから、魔物も侵入できそう】

③【その場にとどまる】

④【この通りの事を仲間に尋ねる】

⑤【アイテム】

⑥【移動】


1マス先

▽南は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽北は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽東は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽西は?車輪の後のようなモノが視える



穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
直下

547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/02(水) 01:41:21.02 ID:Q5yvyOeG0
西へ

▽西へ移動 『I-8』から【H-8】へ

□AB-cD-eF-GH-I-J-KL-MNO-PQ-R-S-TU-VWXY
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷■17■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
04氷□■□雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
06氷氷雪雪雪□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森13□■19砂砂砂□
08氷②氷氷雪雪⑤☆⑥街⑧街街□■□森□■□■□砂□■
09氷■□■□雪原↑街街街■□↓原12原■□■□■□■□
10氷□18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂■
11氷■□■□■□⑭森森湖⑮□■□原荒■丘丘□■砂⑪□
12氷□■□■□■□湖□■船■□■原森□■丘■□■□■
13□■□■□0-湖■□■湖■□■□森森■□■□■□■□
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖■湖④森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖■□⑳原湖□■□■□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂

▽『…!空虚なる街道(↑)』時間を10分消費


▼空虚なる景色に希望が薄れて行きそうだ…

希望値-20
『希望値』>950-20=930




穂乃果「……」スタスタ


花陽(…昨日まで海未ちゃんの事で苦悶の表情を浮かべていた穂乃果ちゃんが何事も無かったかのように歩いてる)






▼……理由は分かっている、旅で仲間に迷惑を掛けないように、そのために『帰郷心・思い出』をワザと薄れさせたから




▼ああ、仲間の脚は引っ張ってないだが…



花陽(…これで、良かったのかな)キュッ



▽あの時、花陽は引き留める事ができなかった、ただ俯いて、穂乃果が希望を最後まで持ち、そのまま流されて全てを失わずに
    旅の終着点を目指せるようになることだけを想った


▼…いや、もしかしたら心のどこかでは…―――


花陽(…どんな結末だろうと私は…)


・『アイテム』
・『その場で休む』留まる
・『適当な家から物色』
・『状況整理』
・『<MAPアーツ>』

・『10分消費で ⑩ を待つ』

・『移動』



1マス先
▽南は…?車輪の後のようなモノが視える
▽北は…?車輪の後のようなモノが視える
▽西は美しい聖堂が佇んでいる…
▽東は華々しい通りがあり、見て居るだけで心が弾むようだ!

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
直下

548 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/02(水) 01:56:14.13 ID:8EOjgClj0
西へ

▽西へ移動…!



  『BGM:クロノトリガー:時の回廊』
https://www.youtube.com/watch?v=Q9XTqQbuavI







                                  i
                                  八
                                 f⌒i
                                _|]]][[[|

                              ,.ィ´/ハヽ`  、
            .                 ,イ/ / /:/ i{ ゚。\ ヽ
                            /:/ ′|::|  || i{ ヘハ
            .                j{_{,,,.{- lー|─||‐-}廴i{_}
                        ハ   .{{_{__,|__,|,,,|_||_}}_}_}   ハ
                       ノiヘ、  「|| |:| |¨ lー| ̄||| ̄|:|^灯i  ノiヘ、
                      _/_{__}__゚。 |:|| |:| | 「|:::|「l |||「」|:|」|::|:| /_{__}_゚。
                冂ィ⌒ヽ.| | | l 冂jI斗r宀冖二二二冖宀=‐冂 |..::| |'⌒ヽ

                |≦ZZZZ|‐:|==::|‐|zzzzz≦三三三≧zzzzzT|====|ZZZZYzzf

     ,.;;;;;;、         ,|| | [] : | | ロ :| lロ.| || | 。s==s。 | |:|:|:ロ:|:|: ロ |::|  []  |:| :|zzzュ
;';';、  ,,;;';';';';';}         /:||二二二二|==::| |==| |r≦zzzzzzz≧ュ|:|==i|:|====|二二二lー「」| |
;';';';')'´;';';';';';';'ノ^^Y^Yミミx }i|:||‐:||ZZZl|‐:|YY:|ZZZZZ八竺竺竺竺|ZZZZ|ZZZZ」ニニニニ:|ニニ]

;';';'彡;';';';';';';';'彡ミ;';';';';';';';';';'||:|| ||Y^Yl| || || |::|| |l| || | |Y⌒|Y^| || :|'^':|::| 「|| | |「||:|| ||::| | ||彡ミ         ,,::::...、
::]冂;';';';';';'彡;';';'';' ┌┐;'/||:|| ||:ZZZ| | ̄::|::| ̄| || | | |^^:| lー| || :|^^:|::|^^:| lZZZZ| |ニ| | ||;';';';';';';';',ハ;';';';';';';';';';';';';';';';';'ミ
┴ィィ癶┸┸┸‐l┴┴┴rィ | ||:Y^Y| |ハ.:|::|^Y| || | | lニ:| lニ| || :lニ:|::|.s。| | |'⌒Y| |f「癶^\^,ィ癶|__|Д ff ff ff ff ff
ーィ´---ミニニニニlニニニ7||l | ||::| | | || || |::|;;;;|| || | | |f^|| f^| || :|f^||::| | l| | ||;;;;;;;||/======//\\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ニ7TITT:| | |:| |:| |:| |:::::| | ||||¨|‐:||::| | |‐:|二二|;;;;|| || | |_||;;;|| |;;;| ||‐||;;;||::|二二| |ニニ|| 冂T:::TTTニニニT:Tニニニニニニニニニ
::::||i|| |:| | | |:| |:| |:| |:::::| | |||/三三三「「-_-_-_-_-_-_-{ー:}-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_7| |f⌒Y..| || |::::| || | | |:| | | | |:::| | | |:::| ||:::| | | |
::::||i|| |:| | | |:| |:| |:| |:::::| | |/三三三三三三三三三三}-:{三三三三三三三三ニ|_|三三 | || |::::| || | | |:| | | | |:::| | | |:::| ||:::| | | |
::::||i|| |:| |三三三三三三三三三三三三三三三三=ノ- 乂三三三三三三三三三三三二二二ニ:| | |:| | | | |:::| | | |:::| ||:::| | | |
二|」|_|:|_|三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三ニ| | |:| | | | |:::| | | |:::| ||:::| | | |
 ̄-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄




- 5 -司祭長(The Hierophant)-
【 『司祭亡き教会 】



□AB-cD-eF-GH-I-J-KL-MNO-PQ-R-S-TU-VWXY
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷■17■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
04氷□■□雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
06氷氷雪雪雪□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森13□■19砂砂砂□
08氷②氷氷雪雪☆7↑⑥街⑧街街□■□森□■□■□砂□■
09氷■□■□雪原↑街街街■□↓原12原■□■□■□■□
10氷□18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂■
11氷■□■□■□⑭森森湖⑮□■□原荒■丘丘□■砂⑪□
12氷□■□■□■□湖□■船■□■原森□■丘■□■□■
13□■□■□0-湖■□■湖■□■□森森■□■□■□■□
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖■湖④森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖■□⑳原湖□■□■□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂



絵里「ふぅ…結果的にはこうなったのよねぇ」


ことり「? どうしたの?」

絵里「ああ、いえ、こっちの話よ」






絵里(穂乃果がこっちの世界に来る前日、真姫を連れてにこと交渉したのよね、この場所で…)

絵里(海未に雇われてるみたいだけど、どう?それ以上の待遇で雇うわよって)



絵里(あの時外に誰かいるとは思ってたけど…凛が居たのね)






・『施設内に入る』時間 10分消費

・『建物の外装を見る』

・『アイテム』

・『その場にとどまり休む』

・『MAP上<アーツ>』

・『移動』

1マス先 (時間消費無し)
▽南は草原が何処までも広がる…一面を見渡せる広大な世界が目に入る
▽北は草原が何処までも広がる…一面を見渡せる広大な世界が目に入る
▽西は凛とした寒さと銀世界が広がっている
▽東は…?車輪の後のようなモノが視える


穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
直下

549 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/02(水) 02:06:04.76 ID:bBMcSaS9o
中に入る

 ヽ   ヽ   ∨/∧  'v∧/   〉          ___           /   /  /_// /  //    //
__,八   ∧   〉//入  'v∧  /     ,.。o≦      ≧s。     ゚。 /  /_// {  〃    〃、≧=─
=ミ ∧  ,ム  〈ヽ/ /ヘ  'v∧/     /        (__)     \     ∨  /_/、⌒ヽ ∥    ∥ >-‐…
  `Y   :i|i  //刈xィK.  'v∧  , '                 `、  ./  /_/ \ / |    :i|/
⌒ヽ |i   :i|i   :|∨ヘ/∧  'v∧ ./                      ∨ /  /_/^\/   |    :i| ,.。o==o。.
  || :|i   :i|i   :|::i|/^wxヘ   'v∨         (__)         ∨  /_/ヽ /|   |    :i|/| | | | | | |゚。
  |l/|i   :i|i   :|::i|  'VxK   /ーヘ                 ハ/  /_/、 乂_|   |    :il :| | | | | | | |
  ||,,|i   :i|i   :|::i|    ,ヘ \ / / ',       (__)       //^ヽ/ //`f  |   |    :i|::| | | | | | | |
_||_| ̄ ̄//  :|::i|  /ヽ \/_{  ハ   > ´| ̄~ |` <   .// /7 / ./`Y´:| /::|_____i| |_|_|_|_|_|_|_|
ニニ:| ̄ ̄i|i   :|、i|  ,ハ  ゚。 〉‐‐〉、/ ', /≧=┴─┴=≦ヽ // /ニ{:/γ γ| |i|../i|i |(::::)i|i | ̄ 。o≦ ̄
`ヽ、|/⌒`i|i   :|^i|  | | }i  }i/ ̄/∨  ∨≧s。..,, __,,..。s≦∨/ / V∥ ∥.::| |i|  i|i |_)::(_|i |/  >-‐
`Y :|乂_ノi|i   :|::i|  | | |i  i|i ̄\/   〈≧=-  --   -=≦// /〈/:| |   |iγ| |i|  i|i |(::::)i|i | /
::i| |   i|i   :|::i|  | | |i  i|i    |i^ヽ  \ ̄>-─-< ̄ /〈 ,ホ |  | |   |i  | |i|  i|i |_)::(_|i |~゙| ̄`ヽ
`Y :|/⌒`i|i   :|::i|  | {_|i  i|i    |iYヽ\{ノノア´       ヽ 'v{/ γY  | |   |i  | |i|  i|i |(::::)i|i | |  ,xヘ、
: | |乂_ノi|i   :|::i|  l弋ニニ7    |i_| i|ノノ\/    。s=s。.  ∨ヽ〉∥ |  |、ニニ7‐ | |i|  i|i |_)::(_|i |ニ7//
:i| |   i|i   :|::i|  |``Y .i|i    |i | .i|i≧==ァ γ´ Φ `ヽt=≦::i|  |  | | ̄ |iγ| |i|  i|i |(::::)i|i | |i三三三
:i| |/⌒`i|i   :|^i|  |``Y .i|i    |i |‐i|i |,,  :| | ___Å___  | |  | i|_|  | |⌒ |i  | |i|  i|i |_)::(_|i | |i |ー…
:il |乂_ノi|i   :|´ーァ:ト. |  i|i    |i |__,|i | |  | |Y/癶\`Y| |  |::i|  |  | |ゝ.':|i  | |i|  i|i |(::::)i|i | |i | γ´
i| |   i|i   :|ー'´.::| |:::|  i|i    |i |i‐i|i | |  | l弋ニニニニテ´| |  | :i|  |  | |⌒ |i  | |i|  i|i |_)::(_|i | |i | {_
i| |/⌒`i|i   :|ノノ .| |:::|  i|i    |i |ー|i |_|  | |:{_}^^^^{_} l | |  | :i|  |  | |ゝ.'.|i  | |i|  i|i |(::::)i|i | |i | || ̄
i|..゙|乂_ノi|i   :|^う | |:::|  i|i    |i |‐‐|i | |  | |,{_}( ○){_}_l_| |  l i|  |  | |⌒ |i  | |i|  i|i |_) (,,|i | |i | ||
i|...|/⌒ヽ|i   :|^i|  | |:::|(_)i|i    |i |⌒|i |:i|  | |:{_}^{_.}^{_}::::| |  | i|  |  | |ゝ'..|i  | |i|  i|i |⌒ :| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| |   i|i   :|::i|  | |:::|  i|i    |i |‐‐|i |^|  | |,{_}──{_}`i| |  | i|  |  | |__|i  | |i|  i|i |---| | | | | | | | | |
l二二二i|i二二二二| |:::|ニi|i二二|i | ̄|i_|_i|_| レニニニ:,八 |_|_|_|  |_|_|__|i  |二i|ニニ:i|i ̄ ̄| | | | | | | | | |
二二二 |i        | |:::| _i|i_ -=   ̄  _,.-'"     ':,               ニ=-  i|i二二|_|_|_|_| | | | | |
二二二i|i二ニ=-─=ニ¨ ̄       _ - ゙゙        ':,                           ̄ ー



▽『9時50分』


▽大きな門を開き、汚れ一つ見当たらない白き教会…




          コツッ…コツッ…


三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────
                /  ________
        /ミト.、 __/{/∠.. -- 、 `
       /. . . . . .∨/. . ._._._._._. . . . .\
      {.{ ̄`>―nァ''". . . . . . .\}、. . }`ヽ
       、......\:./. . . .|. . . . . . . . . \j. . . .\
       \__// . . . .../|. . . . . . . .| . . . ‘。. . . . ,

           /. . .Y. . . . . / . ..|. . . . .|.|1. . . . ’ . . . ′
       i. . . .′. . . :′ |.| |. . . . .|.ト{. . . .|..|. . . . .i
       {. . . {. . . . .{__/Wー― ' ≫=ミ'ー| . . .....}       「私は…」
       :, . ...{. . . . .{,.y斧ミ     _)小狄. . ../..|
       :,. . .;. . . .八 {ノi爿       込ツノイ. ../. .,
          :,. ..、 . . . . \'″  '   :.:/:./..../〉{/
         :,....\. 入\:.:.:   ____  ∠ イ/. .′
         }. . . .\r\     ゙ー `   イイ .{
         |. . . .....}i.个:...        /|.i. i. .{
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────



▽不意に、南ことりが歩みを止め、言葉を口にした





   ことり「私は…海未ちゃんと仲が良かった訳じゃないよ?…あの離れ小島に居て、あまりお喋りをしたことが無かったから」


   ことり「面識は確かに無いよ…だけど!」



   ことり「…お葬式を、ちゃんとしたお葬式をしてあげたいって想う…」


▽それは先頭を歩く人間の記憶の影響なのか、はたまた…彼女の根っこの部分なのか



凛「凛は…砂漠に居た頃からずっと狙われたりしたから良い思い出は無いけど…確かに可哀想、かもしれない」




―――園田海未、年中雪に覆われた大地の下にその亡骸は埋まっている




――――眷属は誰一人として生きては居らず、恐らく彼女の死を悼むことができるのはこの場に居る者達だけだろう








▽決意する為に記憶を薄れさせた、そんな穂乃果の手前で口にすべきじゃなかった、それはことり自身理解はしている



▽けど…






ことり「穂乃果ちゃん、此処に入った時から、ずっとお墓の方見てたでしょ?肩もずっと震えてるもん…」


穂乃果「気のせいだよ」







ことり「…もしも、もしもまだ心残りがあるならすっきりさせた方が――!」



にこ「ことり、その辺にしときなさい、最終的に決めるのはコイツよ」


ことり「…ごめん」



・『ここを拠点にする』

・『結婚式の取り計らい』(やらないなら時間消費無し)

・『お葬式の取り計らい』 (やらないなら時間消費無し)

・『学び舎として使われた小部屋』 (10分消費 知識値を得る)

・『修道女用の寮室(宿泊可)』 (時間指定)

・『誰かが使っていた小部屋』 (探索 10分消費)

・『修道女が祈りを捧げる部屋』(やらないなら時間消費無し)

・『ここを出る』


穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
直下

553 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/02(水) 02:28:27.98 ID:Q5yvyOeG0
『お葬式の取り計らい』



初めてだし この状況でしかないだろうから

▽『お葬式の取り計らい』を選択






▽弔う、それは死んだ人が安らかに眠れますようにと冥福を祈る行為














▽人は、死んだ者と会話などできない



▽だから、その行為が本当に死者の魂を浮かばれるモノとしているのかどうかなど分かりっこない




▽言ってみればそう…これは所謂


















        真姫(ただの自己満足でしかないわ)



        真姫(その人が死後救われているなんて証明は何処にもない、保証なんてできやしないわ…酷だろうけどね)



        真姫(所詮は自分がそれをすることで死んだ人が『自分達のおかげで救われた』ってそういう感情に浸るだけ)

        真姫(それで自分自身も救われた気になる、そういうモノだって捻くれた人は言うんでしょうね)







▽冷静に、ありの侭を魔術師は思う、もしも第三者が見るならばそれはどういう事か

▽ただ本当に純粋に本質を心の中で口にした






       真姫(…けど…)


       真姫「やるだけ、やってみたらどう?貴女もそれで踏ん切りつくかもしれないわよ」


       真姫「純粋に相手の事を想ってあげる気持ちに悪いモノなんて無い、私は賛成よ?そういうの」

―――
――



                     ,.. -ー:.:‐:.- ..、,
                ,...:.":.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`:..、

               / :.:.:,'.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:、:.:.:.:.ヽ
.              , ':.:.:.:.;.:.':.:.:.:.:.f,:.:.:.:.::ヽ.:.:.:.:゙、.:.:.:.:.゙、
             ,' :.:.:.:.;:f :.:.:.:.:.:.:|ヽ;.:、.:.:.:',:.:.:.:.:', :.:.:.:.:',
               /!..:.:.:.:.iハ :.:.:.:.i:.|,.-ヽ;.'、;.:', :.:.:.:',:.:.:.:.: i
.            ,' j.;...:.:.:.}'"`'、:.:. |リ   `ヽ`!:.:.:. i::.:.:.:.:.ト、
           i |:l.:.:.:.:.|   ヽ;.|  ャ'f゙笊ゞ !:.:.:.:}::.:.:.:.:.'、 \
   ,.  -- ‐ーー‐!-リ';.:.:.:.:lr'f笊 ヽ 弋rツン' !.:.:.:.j´`i:.:.:.:.:ヽ \
   !        |  ', '、:.:.込_ツ     , , , ノ;.:.ノ ソ.:.:.:.:.:.:.\ ',
   ヽ   、_   ヽ _,ヽ,ゝ,|:.',ヽ  '       メ"r-":.:.:.:.:.:.:.:.:.ヾ:iノ
     \  / ̄ ̄   ``'f .:゙、  _,.、     //:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:._;メ、
      `/         '、|ゞ`_、ハ ',  _, " f:.}'、:/," ̄  ´ツf゙,
      , '          ヽ、ニ/ ハ ',"',     ',/_ノ    __ /:.\
     '- ., __         / / ,ハ. i h  / `´ /ヾー゙.:.:.:.:ヽ:.:.\
            ̄ `ヽ、   i ,' ,' / l .|j ,/     , ' `ヾ‐;.:.:.:.:.:.:.:.:゙、.:.:ヽ
               `` 、,' ,'ニニヽ!/     , '_,,..-‐ ー`ヽ、:.:.:.:.:.:ヾ、:.:',
                 /,',"ニニ , '       ,.'´  、      ゙;.:.:.:.:.:.:',゙、:.',
                ,.' ,メニニニ/     ノl    ゙ 、      '|.:,:.:.:.:.:.', '、',
.                 ,.' ,/ ニニニf     " |      ゙、     j.:.:.ヽ.:.:.:.゙、i:',
              ,'/ニニニニ `メア'i‐r- .,_j      `   ノ.:.:.:.:.:ヽ:.:.:'j:.i
             /, 'ニニニニニ /,/ニ j   ノ         /.:.:.:.:.:.:.:.:゙、:.:',:j
          <´ /!ニニニニニ/ /ニニ|  ,. '"    _,.  "i;.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:',:.:{
            `'  |ニニニニ < /ニニニ!--、ーー ゙´   f´;ノ:.:.:.:.:.,:.:.:.:.:.:.:.:i.:.!
          _,.----∧ニニニニニ゙ニニニニニニヽ      ,'/.:.:.:.:.:/j :.:.:.:.:.:.:.i.::|
     _, -‐;二_:.:.:.〈  ヽ、ニニニニニニニニニニニ\    f":.:.:.:.:/,.'.:.:.:.:.:.:.:.:.;.:j、
   ,. ''" ̄     `゙`tヽ、  `ヽ、ニニニニニニニニニ }____r‐'":.:_; "/.:.:.:.:.:.:.:.:.;.':.:ハ
  /        \ /  `ヽ、  ``' - 、ニニニ ノ  ゙、- " /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,:':.::,' ',
             ,'ヽ     `ヽ、_   _二 __メ - '":.:.:.:.:.:.:.:.:.:./':.:./  i
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────





  ▽お葬式『園田海未』



① 10分だけ黙祷を捧げる  海未の初期<アーツ> 修得率 50%(何を誰が覚えれるかはランダム)

② 30分 お墓と花を添えて祈る  海未の初期<アーツ> 修得率100%(何を誰が覚えれるかはランダム)

③ 60分 送り火 海未の初期<アーツ> 修得率100%(任意で好きなメンバーに好きな<アーツ>を受け継がせられる)


④ やめておく






  ~ 海未 初期<アーツ> ~

※強力な<アーツ>程 ランダム修得では入手しにくい


【必中の術式】
 消費魔力 400 敵1人に【必中】100%を付加

【凍える吐息】
 消費魔力 700 敵全体に必ず当たる水属性攻撃 900ダメージ 偶数で【鈍足】付加判定が出る

【凍気 乱れ撃ち】
 消費魔力800 氷柱の矢を無数に放つ水属性攻撃 20×コンマ数

【雪日舞】
 消費魔力250 【幻惑】を敵全体にコンマ偶数で付加の判定が出る


【ラグナロク】
 消費魔力1500  心臓を撃ち抜く渾身のシュートを放つッ! 35×コンマ数【全体攻撃】




穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
直下

失礼、葬儀は一人のつき一度だけなのでよくお考えを



穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
直下

559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/02(水) 03:23:53.65 ID:Q5yvyOeG0
15分ルールで ③ 60分 送り火 【必中の術式】を凛に


[03:01:52.36] ~ [03:23:53.65]採用

            / : : : : : :,'; '  |: !: : : :i l   ヽ: :': : : : : : :': :',
            ,': : : : : : :/ _, ‐|:|; : : :| l` 、.,_ ヽ:',: : ;: : : :l : i
         ' : : : : : :,' ̄    _';!'; : :j i  _. `゙ヽ; : i: : : :i : :!
           |. : : : : : |  .z==ミ ! '; :| |   x==ミ. ',: l: : : :!: : |
           |: ; : : :,: :| 〃 )゚.小  リ !   ' _)゚ .心!;' : : ,' : ; |
           |'; '; : : :,: l 弋 .ノツ      弋 .ノツ/ : : /、: :i !
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────


凛(…凛は確かに海未ちゃんに良い思い出は無かったかもしれないけど)


凛(苦手だったかもしれないけど…)







凛(…何処か必死だったのを知ってるよ)


凛(コンテナと凛を仲間に引き入れようとしてたの…今なら分かるもの)






▽自分ひとりで自由気ままに生きるだけなら海未は十分な力があった、それでもしなかったのは


▽彼女にも守らなければならないモノがあったから、今なら分かる







凛「…貴女がもう苦しまずに済みますように」









▽力が流れ込んでくる気がした…!



▽???

▽???


▽人間性が05回復した →10/100

▽思い出・帰郷心が05回復した →65/100





▽ 凛が『必中の術式』を修得した!!


【必中の術式】
 消費魔力 400 敵1人に【必中】100%を付加





               ▽60分が経過します

               .
            。  ,
             .  .:
          ゙.::. .:.,゜ °
          ,"勹:;.゚, .: .
        ・《 ‘_,):;;:゙.:. .
          ‘:,,う:;;;;.Y´心 i:.
     )、 .つ:;:;:;;;:.爻;;り:. .

     ヘー- ⌒ヽ:. .:;:;;;匸.:.:. .
    )し}:;;;;;::::爻;;;;:;::;:;;;茫_,;;.;.
    ⌒ヽ:;:..:;;;:. .:.:.::;;. ゙゙:;:;;;;:;{
    .:. .;;::.:..:': :;;;:;:;. .:;;;:. .:;;;:.:.
    ゙.:.:;;:..:;;:. :::.  ..:'゙゙':;;:;;;;:;:.;;:.;..
     .:.:;;;;;:;:.:. .      '゙..:;:;::''゙`
     ´":;;;,.: .:."    .::;:;;;;::゙
       ゙:;:;;j;j;;:. _,. .;;;:;:;ゾ`
        ゙゙¶※':':''“゙゙`



           ボォォォォォ―――ー








にこ「…アンタも火を起こすの手伝ってくれてありがとね」ゴォォォォ!

真姫「別に、海未は…一宿一飯の恩があるしね」ポゥ…!!




にこ「…アイツ、天に昇れたかしら?」

真姫「…さぁ?死後、その人がどうなるかなんて確かめる術がないんだからそんなのわかる訳ないわ」


にこ「アンタはドライなんだか激情家なんだかわっかんない奴よねぇ」ヤレヤレ






穂乃果「……」


穂乃果「ことりちゃん、ごめん、肩貸して…ちょっと泣きたいから」

ことり「うん」スッ





穂乃果「…ひ、ぐ…う、ぅぁ…うぁああああぁぁ…」ポロポロ







▽鮮やかな色は揺らめき、死者が昇るべきに迷わぬよう標の狼煙を上げ続ける…それは風が彼女の居る山へと運ぶ



▽泣き崩れる者、祈り続ける者、惜しむことなく火を焚き続ける者、二丁の銃で宿敵への弔砲を行う者…反応はそれぞれだが願う事は誰しもが同じだった



―――
――


▽『10時50分』




▼この世界での3時間が経過した


▼人の記憶が溶けて薄れていく…



『希望値』>950
『知識値』>8710


▽知識値を500消費する事で希望値の減少を押さえます


希望値を使いますか?





・『ここを拠点にする』

・『結婚式の取り計らい』(やらないなら時間消費無し)

×『お葬式の取り計らい』 (やらないなら時間消費無し)

・『学び舎として使われた小部屋』 (10分消費 知識値を得る)

・『修道女用の寮室(宿泊可)』 (時間指定)

・『誰かが使っていた小部屋』 (探索 10分消費)

・『修道女が祈りを捧げる部屋』(やらないなら時間消費無し)

・『ここを出る』





穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)

▽希望値を使う YES or No

直下


▽行動安価
↓2

560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/02(水) 04:01:01.59 ID:RXy/aZSA0
知識を使う

561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/02(水) 04:02:58.37 ID:hQhRbshA0
修道女が祈りを捧げた部屋

▽知識値使用で希望値減少を防ぎます

『希望値』>950
『知識値』>8710 -500=8210


   八    }/    ̄二ニY⌒Yニ二_ ̄``丶、\\  {//////
  /ヽ )/ // >''“”´ /∧ヘヘ、  ``丶、 `ヽ\ヽ \/////

  / /// //'´ヽ   / / ゚。∧  \   /⌒\ \゚。 \ / γ
 二⊃/ /////,}  /  /  |  ゚。   \ 〈////ム  ゚。 /  _乂
/ )  ∨/'//// /⌒ヽ./=ミ |  ム Y⌒ヽ 寸///ム _∨ 厂\
∨´ ) /////// ム//,Ⅳ{//ヘ |,ィ升ム マ//ム  ∨///,ヘ(  寸ヘ
 ∨ //寸///,' i///i | |///,i.| '///ム  '////,  ∨//xヘ  \\
 / //=ミ \' ,' i///,i | |///,i.| '///ム  '////,  ∨/Y⌒V / ̄
 77{  .}=ミ Y i'///,i | |///,i |  '///ム  '////〉 /γ^.、  ∨Y´ ̄
Vi:i:i:メ、// }j ,'`゙弌lリ.| |///,i | |.'////,  ∨>'´VA {  `/゙寸i:i:i:i:i:
/i:i:/\\ // ,'=ミ _ \| |二二l| | '//>ー=彡=ミ⌒VA\///寸i:i:i:

i:i:/i:i:i:i:\/-Ⅳ }´Y | lィ=x=ミ| | ̄   V ∨ ゚。  寸¨ //i:i:i:i:i:寸
i:/ ̄`寸i:/ ̄7≧s。l .| |  |  | | ⌒Y⌒∨ハ  ,.ィ´ ∨>くi:i:i:/ ̄`
/⌒V ∨i:i:i:厂二ニ≧=- |_| |___,,,|。o≦二二><ムi:i:i∧i:i{

   }  }i:i:i:ムi:i:i:i:i:i:i:|⌒|二二二二二二>くi:i:マi:i:i:>-マi:i:∧{   /
\   ,:i:i:i:ム'⌒ヽi:i:|i:i:i:|i:i:i:i:i:|i:i:i:i:|i:i:i:i:i:i:i:i:'/,i:i:Ⅷ´   ∨i:i∧  {
  }   i:i:i:i:/    .Ⅵi:i:i:l/⌒|i:i:i:i:|iⅣ⌒ヽマi:i:i:ム{   /^∨i:i:∧  '.
.../   i:i:i:i:i⌒\  ||i:i:i:i|  ...|i:i:i:i:|i:i||   ∨i:i:i:i:∨´ ̄ ̄∨i:i:∧
/..   i:i:i:i:i   Ⅵ||i:i:i:i:l⌒ヽ.|i:i:i:i:|:i:|i⌒\ ∨:i:i:i:ム   __,,∨i:i:∧
..    i:i:i:i:iハ   |||i:i:i:i:|    Ⅵi:/)l|     ∨:i:i:i:ム/´   ∨i:i:∧
   i:i:i:i:i  |    |||i:i:i:i廴_(_)'´`イi:l|⌒\  ∨i:i:i:i:ム   /^∨i:i:∧
   j{i:i:i:j{  |   |||i:i:i:i:|ー=n‐‐‐ トミY⌒\  ∨i:i:i:i:ム /'⌒ヽ∨i:i:i:i:
  j{i:i:i:ij{  |   .: :|||i:i:i:i:| r‐\'´ ソ⌒ヽ /^ヽ. ∨i:i:i:i:i∨ __,,.. 。∨i:i:i:
.  j{i:i:i:ij{‐-∟ ___|||i:ア⌒/)- \\〉'⌒) |..__∨i:i:i:i:i:ム ̄  _,,∨i:i:
  j{i:i:i:ij{‐- 。 .,_|||/ーrく__つ) r‐、__(__) ̄____∨i:i:i:i:i:iム ̄ ̄  ∨i:i:
. j{i:i:i:ij{/⌒ヽ  :|||ー'弋 /(⌒ `ー/ ヽ⌒⌒\∨i:i:i:i:i:i:ム
 j{i:i:i:ij{     |  :|||i:i:/__ノ´   γ⌒ヽ__)      ∨i:i:i:i:i:i:ム
..j{i:i:i:ij{     .|  :|||i:i:_∠__彡'⌒V\ ({    Д  ∨i:i:i:i:i:i:iム
.j{i:i:i:i:Д   Д {_}||ノ     (⌒)  \}ィ=ミ  (_)  ∨i:i:(_)i:i:i:,
i:i:i:i:i:i:{-{  ノソ {-}リ ̄ ̄ ̄ ̄厂丁´ ̄弋__リ、 (_)   ∨i:(_)i:i:i:i:,
i:i:i:i:i:j{  ̄ /  { {。o≦三三三三三三三三三三{ ̄|(_):i:i:i:i:i:i:i::i:,


『祈りを捧げる部屋』





▽祈りはどれも


① 祈り:元の世界へ帰れますように…コンマゾロ目で 『思い出・帰郷心』+『人間性』 が10回復

② 祈り:人間賛歌、今生きて居る事への謳歌、幸せだった日々の振り返り 『希望値』が50回復


③ 祈り:白妙の魔物への…【復讐の誓い】あるいは[選べない×][選べない×]

        現状:人間性 65/100 +死者が居る 【復讐の誓い】選択可能
         ※決別、決起、穂乃果が自分の手を血染めにする決意を決める…



④ 祈り▲:背徳の祈り、魔物を大切に想い、愛したい…穂乃果が【魔】に今以上に愛される…魅入られやすくなる


⑤この部屋から出る



穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)



直下

563 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/02(水) 04:22:36.92 ID:Q5yvyOeG0
④ 祈り▲:背徳の祈り

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


      背徳の祈りを選択の所で今回は此処まで!

     可能ならば本日の夜18時00分に少しだけ再開予定

 …駄目だったら金曜日の再開となります、その時はお知らせしますので






※『お葬式の取り計らい』に関して

滅多に起こらないとは思いですが 魔物娘同士の抗争、事故、白妙の魔物or白雪の思念


それらによって8名中7名の魔物娘が全員死亡してしまった場合



更に生き残ったのが総合的な戦闘力の低い子だったと想定した場合の
ゲームシステム上の"救済措置"


60分消費を常に選べば強力な<アーツ>が修得できるので花陽単騎で
仲間縛りプレイも不可能ではない

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログイン・ボーナスは受け取っています]


         少しの間ですが再開します


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

             /               \   \
             '⌒ ___             \   \
          /   ´     ̄   .._         \   ヽ
.          /                `丶、       ヽ     :.
.        /    { \             \       ,   :l
        /     ∧  \            ヽ     |   :|
         .     / \  ` ー‐--= _,.二._ ̄\|     .:|   :}
       | l    l  _.. \      ァ''^ア心メ、 |  .:   .:|:.   j{
       | l     | /    \_   '  トr::::)ハ]}亅 .::}  .:.:ハ:.:.  八\
.         | l ::.  l   _x=、        弋_沙'゚ リ .:/ .::/ }:.:.:/.:..  、 `ー-
.        l:.:l {::.  l  .イ^{_j);           /.:イ .:.::/ ) }:.:.:.:.:.:.:.  \
       V从:.:. ::、」{. ゚{心         :.::::/ /.::/ ┘/.:.:.:.:.:.:.:. } :}
        \\:.:.\`.  ゙'′          -‐'  厂.:.:.:.:.:.: }:.:. リ 丿
             ー--:.::::  '             | .:.:.:.:.:. イ:.:j/
                ハ       r‐           | :.:.:/ノ/
                 人     ´           ⊥く
              ノノ个 .._       /  /   \_    ___,,..
                ト、\l` ‐- .. イ   /    // ̄ ̄ア/ ̄
     ―ガチャ          \ \ー- 入_/  __//    //
                        { ∨ヽ/    }     / /
                         r─ミ_」 / ___ノ    / /
                     _」 -‐〔]'´     `7     | l  }
                       //    ハ     /    | | リ
                  / 〈     /l∧     /     .| | /
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────


花陽「あれ?穂乃果ちゃん此処で何を―――」ピタッ



▽葬儀を終え、後片付けをと奉仕活動に精を出していた花陽は教会の一室で目を瞑り手を合わせていた彼女を見つける





花陽「祈ってたんだね」トテトテ


穂乃果「あはは、見られちゃった?」


穂乃果「…ふぅ」



▽顔をあげて小さく息をつく、そして思った事を口にする

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

         |  У / /        |      ヽ    ヽ
         | /  |〃〟〃  /         ゙.     l
         | ,'   ! |     |  /ー‐ヘ 〟〃〟|〟〃〟| 
          /, |  | |:l     |  |    V     |     |
.         /  |  | |ヽ    | ,'     l     |: |:   |
       / '|  l| |─、   ハ/__   |      |:.:.ハ   |
        /// | ! :. |斗zミ、  | | ァ─ ̄ ̄l|    ハ| |   | 
     //|イ | :. ヽ‘ 代ト、|   7アラzx/リ ,!  /'⌒リ  l !
     l.|. |l |リ ,| :ヾ、 `^ \   乂zクヌ /l  / }ニ7!  ||
     |l  |lノイ | ヽ\         /// / (/イ| l  | |
      ヽ l|  ヽ.!\ :.:、\`      /´// ,r:チ|:|:! |  l l
       |  ヽ  ヽ} `>>、 、 _    / ´.イ |l::::::: |:| |:  l
          \  / /:::::::>、     _ ..< /|\: |ハ.!.:. lヾ.
             /,イ{:::::/:/ |` ̄\ r<  !  ヽ、リ:.:. ! l|
            {/_リ-ァ´ r‐亠、/、_V_ヽ___|__  ヽ>、ノ /' 
         _....-≦  <  l  ||__>-rr< ||  //7  ヽ  >、_
          /}      \ } >'"、/リヽ \ヽ{//\/     >-、
       / l       / /ヽ//Y |l=|ヽ Xヽ、 \       / ヽ
        /  l       〈 \/ _У/ | レ X /   /      /    ハ
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


穂乃果「最初に白妙の魔物が言ってた事、今なら分かる気がするかな」


花陽「えっ」






  - 白妙の魔物『魔物は人の心を喰らい、惑わし…やがて全てを支配する』 -



穂乃果「魔物の子は人の心を喰らい、惑わして全てを支配する…あの人はああ言ってた」

穂乃果「私は、花陽ちゃん達の事をそんな風には思ってないよ」




穂乃果「でも人の心を喰らうって部分があるんだけど此処、さ?」


穂乃果「こういう解釈なのかなって最近思うようになってるんだ」







穂乃果「その子の事を大事に思い過ぎたり、好きになったり…夢中になるとか虜になるっていうのかな」





穂乃果「誰かに恋をした、誰かを友達として好きになった、誰かが嫌いで朝も夜もその人の事で頭がいっぱいになる」


穂乃果「ある意味でそれは心に巣食うって意味になるのかなって…あの白いフードの人の言い回しってそうなのかなって」


▽大袈裟な身振り手振り、やたらと芝居が掛かった水先案内人の言葉が示すモノがそうなのだとするならば







▽心の大部分をその人の存在で占める


▽元居た世界にも"愛"には様々な形はあった、広義解釈がある分、好意という感情は複雑だ




▽高坂穂乃果が好きだった少女漫画に掲載されているような『甘い恋模様』もあれば


▼その人が好きになり過ぎて監禁、好きだからこそその人の身体に一生癒えることの無い傷を負わせたい、独占欲や嫉妬、俗にいう【重苦しい愛】もある





▼【重苦しい愛】とはあまり縁がある世界で生きていない穂乃果だが、それでも創作の物語で小耳に挟むことはあるだろう

▼テレビジョンを通して流れる火曜日のサスペンス、脚本家の描いた愛憎劇だ

▼その人の前で自害して、自分の存在を強く脳裏に焼き付けさせるだのと…





▽▼重かろうが、重く無かろうが、その人の心の大部分を占める…それは"人の心を喰らい(心に巣食い)惑わして支配した"と呼べるのでは無かろうか?






    穂乃果「この世界に長く居すぎたのかもしれない、もう…私は皆の事を知っちゃったんだよ…」

    穂乃果「赤の他人なんかじゃ…ないんだよ…っ」フルフル



▽認めよう



▽確かに惑わされた



▽確かに一緒に居る事が"気付いた時には既に当たり前"になっていた




▽人を喰らうかもしれない異形の怪物であることを忘れていた、否、感覚がマヒしてた…










―――ああ、いつの間にかこんなにも身近に、こんなにも心の内側に入り込んでいたんだ


―この世界から出る時に、永遠のお別れが来ると分かった時に




――――別れを[悲しい]と心が感じてしまう程に、それほどまでに心の奥底に浸食してたんだな、認めよう、心に彼女達が居座るスペースが出来てる




───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

            /      /   :{          \     ヽ
         /      /     {:{ \           ヽ     :l :l
.         l ./     /     _,. ヘ  \  \      ',     :| :l
.          | .:l:    l -‐ ''"    \  丶、 \   ′   .:| :|
        |.:l:{:    l  _,xr=ラト、        ン=ぅッx、ー|    ..:} :}
        |.:lハ     l ,7^{(_,k:ノ]}`        {(_,k:メハハ, |    .:ハ.:リ
        {  从:. . |ハ(。ゞとノソ          i、_::ソノ.ノ〉リ  .::人/
          ,ハ{ト、:.:.:.:、 '゚´               ~`゚o / ,.:イ.:. ′
            / 八( \:.\::/:::/::     '     :.:/::/::://l } ::八
.       _,ノ / .:..\__`ー-      __   __     _/ ノ ノ ::   \
            { /   .:小、     ///へ、\     , -イ:.:.: }:  }\_
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


花陽「わ、私……っ!」



穂乃果「花陽ちゃんは悪くないっ!!」バッ!


穂乃果「当然、凛ちゃんもにこちゃんだって絵里ちゃんもことりちゃんも希ちゃんも真姫ちゃんもそう!!」


穂乃果「皆!皆!皆!誰が悪いでもないっっ!!!」



穂乃果「…はぁ、はぁ…っ」

穂乃果「スゥ…」



穂乃果「誰かを想う感情に悪いモノなんて無い、私もそう思う」


▽仲間の一人が言った言葉だ



穂乃果「それが人間だとか魔物娘だとかも関係ないんだよ…ただ純粋にその人の事を知って好きになっただけ」

穂乃果「たったそれだけなんだよ」ダキッ…ギュッ


―――
――





穂乃果「…もう少し、このまま抱きしめさせて」ギュッ

花陽「…うん」ギュッ




▽この世界の"人間の住人"も…魔物と特別な関係を自分から進んで築いて行ったそういう人が居た



▽きっと、こんな気持ちだったのかもしれない、偶々好きになった人がそういう人だった、と




1 『仲間の内の誰かに特別な想いを込めて祈る』

2 『魔物娘そのものに想いを馳せる』


3【仲間の内の誰かに [つよく] 特別な想いを込めて祈る】

4【魔物娘そのものへ [つよい]想いをこめて、元の世界を今だけ忘れる】




穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)

直下

568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/02(水) 19:27:10.35 ID:C648Ay880
2

▽②『魔物娘そのものに想いを馳せる』 を選択


▽ 穂乃果が魔物娘達ともっと関わりたい、相手を思いやりたいと願った…!



▽ アライメントが変動した! 魔物娘との 好感度 信頼度(依存度)が上がりやすくなった!


▼ 魔物娘 に 魅入られやすくなった…!
▼ 魔物娘 にとって魅力的な少女になった…! (魔物にとっての価値観:捕食願望↑)(魔物にとっての価値観:子孫繁栄の為の雌↑)



▽効果は24時間継続される 【 明日の10時50分 】まで続く


───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

           /:/: . : . : . : . : . : . : . : . : . : ...\
        . : . /: . : . : .│: . : . \: . : . : . : .\: . \
       /: . : ′: . : . :...| ̄` 丶: .\: . : . : . : .:。: . : .,
.      /: . : .|: . : . : ..:|: |     \: ゚。: . : . : . : .。: . : :,
     / : . : ∧: . : . : .|: |,..----- 、 \} : . : . : . : ゚: . : .′

     .′ : . ′ , .:..:|: .:{: |  ,x==ミ   :, : . : . : . :|: . : .:i
    . : .|: . :|γ´v: .|:..:.∨ 〃 _)小‘, }: . : . :}: . |: . : .:|

    i. : |: . :|  y=ミリ\{     |i:r{}:i} }〉│ : .../:... :|: . : . ,
    |i : . : .:| /_)小        ゞ- ″  ′:../__: .:.:.:.:.:.:.: ゚,
    || |:}i: .:ハ‘弋少      :.:.:.:.:  / /: /ハ }:.:.:.:/ ハ八
    || |八: . :\:.:.:. `        /イ/ 〉 ノ:.:.:/|:.| || \

    リ 乂ヘ: . :{              /   イ:.:.:/ ノイ∥
        \{\_   } ̄)         イ:.:.:.:.ィ:{ / /
             }\             |:.ハ/ リ
             丶      /   /ヽ{
               `¨¨¨「    /   }\
                   「 |__ /     /ニ|ニ7ーァ 、
                   | i| } .----.、′ニl=/..../.../ニニ=-
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


凛「そういえばさ…途中から凄く陽射しが熱いなぁって思ってたけど今って『炎天』なんだよね」


▽湿っぽい空気に呑まれていたが、空は嫌味なほどに快晴、カラリとした風が吹き荒れていた

▽【蜃気楼庵】で調べた通り、10時の段階で火属性が猛威を振るう世界に変わっていたのだ

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

                  -‐…/冫r‐ァ::\

                ...:::::::::::::::::::><i_/:::::::::.
               r=/:::::/::::::::::|::::::::::::::::L):::::::::|
            γク:::::::::/l:::::|\|\::::::::::::::∨::::::|
              〈::::::::::::N¨\|     `Y:::::::::::}:::::::|
            ::::::::::::| 笊㍉   -=イ:::: -く:::::::|
               :::::::::::、ヘ刎 ,     |/5リ:::::八
             :::::::::小         -く|:::::::::|
             |::::::::| 込    ⌒   イ  リィ::::リ
             |::::::::|      ァr ´ _」   |/
             リ\|\ r‐ √|/ ̄__ ゝ─‐-
            γ  ̄7ニニ冗=ニニ7     ヽ

              /   「ニニ=7ニ=‐〈         |
            '     Lニ‐¬ニニ/  l    |
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


にこ「そうねぇ…湿気ゼロで物が燃えやすい気候…大気にも『火』の魔力が混じっててお日様もよーく見える綺麗なお空ね」

にこ「葬儀の後でこれっていうのも皮肉というかなんというか」


にこ「…それとも、いつまでも泣いてないで前を向いてお天道さんににっこりの笑顔を見せなさいよってことなのかしらね」


▽『11時00分』

・『ここを拠点にする』
・『結婚式の取り計らい』(やらないなら時間消費無し)
×『お葬式の取り計らい』
・『学び舎として使われた小部屋』 (10分消費 知識値を得る)
・『修道女用の寮室(宿泊可)』 (時間指定)
・『誰かが使っていた小部屋』 (探索 10分消費)
・『修道女が祈りを捧げる部屋』(やらないなら時間消費無し)
・『ここを出る』

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
直下

570 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/02(水) 19:58:08.68 ID:GZ5tIdfSO
祈りを捧げる部屋

   八    }/    ̄二ニY⌒Yニ二_ ̄``丶、\\  {//////
  /ヽ )/ // >''“”´ /∧ヘヘ、  ``丶、 `ヽ\ヽ \/////

  / /// //'´ヽ   / / ゚。∧  \   /⌒\ \゚。 \ / γ
 二⊃/ /////,}  /  /  |  ゚。   \ 〈////ム  ゚。 /  _乂
/ )  ∨/'//// /⌒ヽ./=ミ |  ム Y⌒ヽ 寸///ム _∨ 厂\
∨´ ) /////// ム//,Ⅳ{//ヘ |,ィ升ム マ//ム  ∨///,ヘ(  寸ヘ
 ∨ //寸///,' i///i | |///,i.| '///ム  '////,  ∨//xヘ  \\
 / //=ミ \' ,' i///,i | |///,i.| '///ム  '////,  ∨/Y⌒V / ̄
 77{  .}=ミ Y i'///,i | |///,i |  '///ム  '////〉 /γ^.、  ∨Y´ ̄
Vi:i:i:メ、// }j ,'`゙弌lリ.| |///,i | |.'////,  ∨>'´VA {  `/゙寸i:i:i:i:i:
/i:i:/\\ // ,'=ミ _ \| |二二l| | '//>ー=彡=ミ⌒VA\///寸i:i:i:

i:i:/i:i:i:i:\/-Ⅳ }´Y | lィ=x=ミ| | ̄   V ∨ ゚。  寸¨ //i:i:i:i:i:寸
i:/ ̄`寸i:/ ̄7≧s。l .| |  |  | | ⌒Y⌒∨ハ  ,.ィ´ ∨>くi:i:i:/ ̄`
/⌒V ∨i:i:i:厂二ニ≧=- |_| |___,,,|。o≦二二><ムi:i:i∧i:i{

   }  }i:i:i:ムi:i:i:i:i:i:i:|⌒|二二二二二二>くi:i:マi:i:i:>-マi:i:∧{   /
\   ,:i:i:i:ム'⌒ヽi:i:|i:i:i:|i:i:i:i:i:|i:i:i:i:|i:i:i:i:i:i:i:i:'/,i:i:Ⅷ´   ∨i:i∧  {
  }   i:i:i:i:/    .Ⅵi:i:i:l/⌒|i:i:i:i:|iⅣ⌒ヽマi:i:i:ム{   /^∨i:i:∧  '.
.../   i:i:i:i:i⌒\  ||i:i:i:i|  ...|i:i:i:i:|i:i||   ∨i:i:i:i:∨´ ̄ ̄∨i:i:∧
/..   i:i:i:i:i   Ⅵ||i:i:i:i:l⌒ヽ.|i:i:i:i:|:i:|i⌒\ ∨:i:i:i:ム   __,,∨i:i:∧
..    i:i:i:i:iハ   |||i:i:i:i:|    Ⅵi:/)l|     ∨:i:i:i:ム/´   ∨i:i:∧
   i:i:i:i:i  |    |||i:i:i:i廴_(_)'´`イi:l|⌒\  ∨i:i:i:i:ム   /^∨i:i:∧
   j{i:i:i:j{  |   |||i:i:i:i:|ー=n‐‐‐ トミY⌒\  ∨i:i:i:i:ム /'⌒ヽ∨i:i:i:i:
  j{i:i:i:ij{  |   .: :|||i:i:i:i:| r‐\'´ ソ⌒ヽ /^ヽ. ∨i:i:i:i:i∨ __,,.. 。∨i:i:i:
.  j{i:i:i:ij{‐-∟ ___|||i:ア⌒/)- \\〉'⌒) |..__∨i:i:i:i:i:ム ̄  _,,∨i:i:
  j{i:i:i:ij{‐- 。 .,_|||/ーrく__つ) r‐、__(__) ̄____∨i:i:i:i:i:iム ̄ ̄  ∨i:i:
. j{i:i:i:ij{/⌒ヽ  :|||ー'弋 /(⌒ `ー/ ヽ⌒⌒\∨i:i:i:i:i:i:ム
 j{i:i:i:ij{     |  :|||i:i:/__ノ´   γ⌒ヽ__)      ∨i:i:i:i:i:i:ム
..j{i:i:i:ij{     .|  :|||i:i:_∠__彡'⌒V\ ({    Д  ∨i:i:i:i:i:i:iム
.j{i:i:i:i:Д   Д {_}||ノ     (⌒)  \}ィ=ミ  (_)  ∨i:i:(_)i:i:i:,
i:i:i:i:i:i:{-{  ノソ {-}リ ̄ ̄ ̄ ̄厂丁´ ̄弋__リ、 (_)   ∨i:(_)i:i:i:i:,
i:i:i:i:i:j{  ̄ /  { {。o≦三三三三三三三三三三{ ̄|(_):i:i:i:i:i:i:i::i:,


『祈りを捧げる部屋』

ことり「花陽ちゃん…穂乃果ちゃんを探しに来た筈だけど…何処まで行ったんだろう」


ことり「っと、この部屋ドアが開いてる、ん?」スタスタ




穂乃果「――、――。」ギュッ

花陽「…!」

穂乃果「…」ナデナデ




ことり「お、お邪魔しちゃ悪いかな///」



▽祈りはどれも10分


① 祈り:元の世界へ帰れますように…コンマゾロ目で 『思い出・帰郷心』+『人間性』 が10回復

② 祈り:人間賛歌、今生きて居る事への謳歌、幸せだった日々の振り返り 『希望値』が50回復


③ 祈り:白妙の魔物への…【復讐の誓い】あるいは[選べない×][選べない×]

④ 祈り▲:背徳の祈り、魔物を大切に想い、愛したい…穂乃果が【魔】に今以上に愛される…魅入られやすくなる
  ※平等な祈りの重ね掛けはあと2回


現状
▼ 魔物娘 に 魅入られやすくなっている
▼ 魔物にとっての魅力が上がってる(魔物にとっての価値観:捕食願望↑)(魔物にとっての価値観:子孫繁栄の為の雌↑)
▼ 魔物娘 に 心の隙間に付け込まれやすくなってる、希望値一定値以下での浸食率↑


⑤この部屋から出る

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
直下  (今回は此処まで!)

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[1日遅れでおめでとうございますログイン・ボーナス]



 1日遅れましたが、穂乃果ちゃんお誕生日おめでとうございます!




知識値+300に加え―――

①希望値+500

②アルティマニアの切れ端

③日記シリーズのどれか


お一つだけ差し上げます…!




  ▽ どれをお望みになられますか?


穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
直下
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/04(金) 21:51:34.72 ID:9o9Nuvy+0
②アルティマニアの切れ端


『希望値』>950

『知識値』>8210+300

『思い出・帰郷心』
10/100

『人間性』
65/100


▽アルティマニアの切れ端… 以下の中からお一つどうぞ


    _
 |:`゙`丶、゙ヽ、
 l;;::;;::;;::;;:;`ヽ、゙':、
 .!;;::;;::;;::;;:;;::;;:゙ヽ、ヽ、

  i;;::;;::;;::;;:;;::;;::;;::;゙':、 ゙ヽ
  l;;::;;::;;::;;:;;::;;::;;::;;:;;::':、.ヽ
  };;::;;::;;::;;:;;::;;::;;::;;:;;::人 }_
  i;;::;;::;;::;;:;;::;;::;;::;;:;;::;;:/`゙`=≡三二ミz\_
 .i;;::;;::;;::;;:;;::;;::;;::;;:;;::;/;;::;;::;;::;;::;;::;;:;;::;;::;;::;;::;;゙`丶、

 i;;::;;::;;::;;:;;::;;::;;::;;:;;:/:;;::;;::;;::;;::;;::;;:;;::;;::;;::;;:;;::;;::;;::;;::;;`ヽ、
 !;;::;;::;;::;;:;;::;;::;;::;;:/;;::;;::;;::;;::;;::;;::;;:;;::;;::;;::;;:;;::;;::;;::;;::;;::;;::;;::;`゙丶.、
 l;;::;;::;;::;;:;;::;;::;;::;/;:;;::;;::;;::;;::;;::;;::;;:;;::;;::;;::;;:;;::;;::;;::;;::;;::;;::;;:;;::;;::;;::;;:}
  ゙''<;;::;;::;;::;;:;/;::;;::;;::;;:;;::;;::;;::;;::;;::;;::;;:;;::;;::;;::;;:;;::;;::;;::;;::;;::;;::;;:;;::/
     ゙''</;;::;;::;;::;;:;;::;;::;;::;;:;;::;::;;::;;:;;::;;:::;;::;;:::;;::;;:;;::;;::;;::;;:;;:/

       λ;;::;;::;;::;;:;;::;;::;;::;;:;;:;::;;::;;:;;::;;:::;;;::::;;::;;::;;::;;::;;::;;::;;イ
          \::;;::;;::;;:;;::;;::;;::;;:;:;;::;;:;;::;;:::;;;::;;::;;:::;;::;;::;;:;;/
          \::;;::;;::;;:;;::;;::;;::;;:゙;:;;::;;:::;;;::;;::;;::;;::;;::/



① 白雪の思念戦注意

② 白妙の魔物戦、攻略ヒント1

③ ED分岐ヒント

④ サキュバスシリーズのアイテムについて

⑤ 白雪の思念の種族<ルーツ>


穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
直下

578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/04(金) 22:22:02.23 ID:0HoVv2as0
取らせてもらう3

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▽③『ED分岐のヒント』を選択


――切れ端を発行します




クリアED分岐のヒント





         当げぇむはラスボス撃破後のEDに種類がある



大きく言って3つ、その内の2つは仲間の好感度や
げぇむの進め方によっては個別√に近い、しかし―――ザザッ





 ヒント:関わりの深い条件




☆白妙の日記 = 白妙の魔物の正体、出生を知ってる

 ↓

☆0番、最深部にあるアイテム『ラブライブ!決勝戦後の集合写真』を所持している





  『ラブライブ!決勝戦後の集合写真』

  身に覚えの無い写真、自分含めμ'sの仲間達など12名が笑って映る写真


(人間性、帰郷心、が10回復、希望値が1000回復する "誰にでも" 使える)



☆仲間の数


☆魔科学の知恵がある人にザザザッ―‐の機関部を見せておく






以上

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▽④を選択



ガタッ



穂乃果「誰、…ってことりちゃん!」

花陽「み、見てたんだ…」



ことり(あっ!しまった…)



ことり「え、えーっと、お邪魔しちゃいましたかなぁ、なんてハハハ…」



ことり「ぅ、うぉっほんっ!お祈りしてたのかな?」キョロキョロ



▽咳払いと挙動不審な動きで茹蛸状態の二人から目を背けることりちゃんであった




1 『仲間の内の誰かに特別な想いを込めて祈る』 (もう一段階上げる)

2 『魔物娘そのものに想いを馳せる』(もう一段階上げる)


3【仲間の内の誰かに [つよく] 特別な想いを込めて祈る】(最大まで上げる)

4【魔物娘そのものへ [つよい]想いをこめて、元の世界を今だけ忘れる】 (最大まで上げる)




穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)

直下

580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/04(金) 22:56:09.44 ID:9o9Nuvy+0
1 花陽




どうせ見るなら最大級のほのぱなにしてみよう
√分岐は今まで出たのこのくらいかな
2-268 4-24 4-26 6-522 6-525 7-285 7-288 9-142 9-143

       /⌒ヽ /ヽ  -‐ ・・・ ‐-
     xく⌒ヽ__/ . :´: : : : : : : : : : : : : `: .
    ′  -={__/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
    {: /   〃: : : : / : : : : : : / : : ∨: : : : : : ヽ
     : `ヽ  /: : : : : :′: : : : : /:/}‐z∨: : : : : : ‘,
    ∧ 〈 ∨: : : : : : {: : : : : !:/"    ∨: :‘, : : :‘,
.      }: :∨ : : : : : /|: : : : : |′     ∨: : :、: : :}
    ∧: ′: : : l: / .|: : : : : |   ,*'"¨¨`丶V: : :\ :{
    l:∧| : : : : l/-‐|: : : : : |     __,_,  ∨: : : :\、
    |: : :| : : : : l   从: : : :八  〃_)心ヽ }: :、: : : :ヽ:ニ=-  _
    |: : :|:i : : : : 〃 _)心、/      込_ツノ人{ハ\ : : }: : : : : : : : :ニ=-  _
    人: :从 : : :‘, ゝ込_ツ           /   り}: :ヽ: }: : : : : : :\  ̄ ¨¨¨¨`
       `  }\: :‘,  , , ,               __ノ: : : }ノ: : \ 、: : : \
         }\_:\    `           /: : : : : : : : : : : :ヽ\: }⌒
          /: :ハ ヽ:〉   丶    "    イ: : : : : : : : : : : : : : } }ノ
.         /: :/ :} }≧s.,       / ヘ、: : : : : : : : :{ \j
         /:/イ :/ `¨¨¨}: ≧=--=彡"     \ : :_:_:_:{⌒\
       {/  ∨ `¨¨∨ヽ / /V‘,       '"    `丶
           {   ニヽ 〉 }_/    -=ニ7 / ′      \
          ‘,   \> /ir‐/:i:i:i:i:i:i// ,/         ヽ
             ∧  ‘, /:i:{:く≧s.,:i/   ″          〉
         /  〉   V:i:i:∧:i:i:i:i:i:i:≧s.,{{    (     __{_
           /  /   }:i:/  V:i:i:i:i:i:i:/ V〉   `¨¨¨¨´     ‘,
        /  /     /:/ヽ/∨:i:/    V〉               ‘,
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


 穂乃果「うん…!皆の事…それに」チラッ


  ――――ギュッ

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

              _, . .-.ー.-.―. _- .、,
.          ,. :'": : : : : : : : : : : : : \: :`'. 、
        /: : : : : : ‐: 、: : : : : : : : : : ヽ : : ヽ

.       ,.' : : : : : : : : : : : \: : : : : : : : : :゙、: : : ゙、
      / : : : i: : :、: : : : : : : : ヽ: : : : : : : : :', : : : ',

      ,'. : : : ハ: : i'、 : : :゙、: : : : ヽ: : : : : : : }: : : : i
     ,': : : : ,'  ゙、: ', \: : ヽ: : : : :゙、: : : : : :j : : : :j
     |:i : : :j,. '"゙゙ヽ:゙、  \:_:`:、: : : ', : : : : j: : : : :l

     |:l : : :| x=ミ ヾ、  ,x==ミ、-i: : : : ,' : : : : |
.      リ',: : :|〃 )゚ハ     ' _)゚.',心|: : : /: : : : : :i  ドキッ!
.     ヾヽ: ',弋ソツ    弋r.ツメ/: : :/"`i : : : :',
.       jヾ、 : :  ,      .: : : /: :/f'  }: : : : :i
       i: : :i`         /'"   メ: : i : :i |
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

 花陽「ぴゃあっ//」




───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

            ―‐ 、  _
           /  、,r‐―〈:::: },。  -―…―‐-
        /   _}::::::::ヽ'゙~             丶
        ,′ /ヾ:::::: /                ゙ー 、
         |  ./   (_:/    /  /    {i´,,         \
             /     ./  〃 /     .|ヾーr‐   ',   . ’,
         i /   ,′   / / /i i     |    `ヽ, i     ’
         l,′  .      ,′/ / .| !.   / ,′     V      !
      /     {!     ! i _|_|   ,' / ___   i}      |
     〃    イi|     |/|i   iV  {イ       `ヽ !    ,
.    /    / i八|   |  jI斗-ミ \  |   jI斗=ミ,, i    :
.    ,′    / ′||   .ハ.〃 _)斧i゙  ヽi|  ' _)斧i ヾ   / !
   /ハ   / ,' .八    ハヽ乂_ツ       乂_ツ ノ/  ./ |
.   {i |  〃 /  i  ∨   : : : : :       : : : : : :/  ,イ}i  |
     |  |i_/  {  ∨   \     '      _/ / ./il ハ
     |  |i        /\ハ―ヽ   、_ _ ,     ̄ハ-,,゙.il il |ヽ,
     |  |i        / / |i\             /イ}"il il il |
     ’, :.     / /i  |i:.:.:i>。.       .ィ!:.:.:.:.:l il i| 八|
.     ヽli     ノ{! | i  |i:.:.:|i:.:.:.:|i >‐<  |:.|i:.:.:.:.:.l il i| |i ‘。
.       `      | | i  |i:.:.:|i:.:.:.ノ        |:.|i:.:.:.:./ il i| |i   \
.             圦|_‘,|i:.:.:|i/        \ヾア¨x゙り!ノi_      ,ィ
.           ,ィ  ̄!ニ{i´ ̄___    ‐―,,.。o'~:,,。' : : / : : \  r' ̄ヽ
          /   |二{i   _ `_,,..。‐''¨_,,..。o''~ : : : :/ : : : : : \!入

         r=''――┴―゙ー‐''´: : : :_,,..-‐ : : : : : : : : : : li /: : : : : /
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


   穂乃果「穂乃果の…私の大事な人との事を…想ってたんだ…」






ことり「そっか、大事な人かぁ…」



穂乃果「うん…今の穂乃果にとって花陽ちゃんは…」






▽愛おしい


▽何よりも愛おしい人、この子が支えてくれたから此処まで来れた


▽もしも傍に居てくれていなければ…自分はいつかあの砂漠で見た骨のように転がっていたかもしれない


▽誰に知られるでもなく、人知れず行き倒れ、死んでたかもしれない




▽出逢えていなければ、茨に触れて焼け爛れ死んでいたかもしれない、誰かに取って喰われていたかもしれない





▽優しい魔物に出逢った、人と相容れない存在だとこの世界で初めに遭遇した者に聴かされていた


▽そんな印象も吹き飛ばして、今では――






穂乃果「ずっと一緒に居たいって、本気で思ってる子なんだ」




花陽「…わ、私も!!」



花陽「わらひも、…あぁ、噛んじゃったよぉ…!」




花陽「私も穂乃果ちゃんとずっと居たいですっ!」


花陽「私だって…私だって……、帰ってなんか欲しくないよ!」ポロポロ







ことり(二人共…こんなにお互いを想ってるんだ、…)


ことり(妬けちゃうなぁ…これが失恋っていうんだね)



ことり「…此処まで大事に想いあってる、なら…仕方ないか…お幸せに、かな」フフッ



▽小さく呟いた言葉は目の前の二人に聴こえてはいない、ただ好きになった子が此処まで想う相手なら…諦めもつくかとだけことりは呟いた

▽ 花陽に対する好感度、依存度が大幅に変動しやすくなった

▽ 花陽の吸生・吸精が強めになる

▽ 花陽に心が奪われやすくなった





ことり「ふぅ…」スタスタ


絵里「あら、ことり、二人は見つかった?」


ことり「あ!うん…見つかったかなぁ…」





絵里「…」




絵里「近くの民家からコーヒー豆を蝙蝠に見つけさせたのよ、どう?ブラックでも飲まない?」


ことり「え?」


絵里「こういう時、人間はやけ酒というモノを飲み交わすらしいわよ」


ことり「あぁ、分かってるんだね」


絵里「あそこまで熱々じゃ、認めるしかないわ…なんだか妬けるって気持ちよりも」

ことり「祝福したくなる?」クスッ



絵里「分かってるじゃないの」



ことり「それじゃあご一緒ちゃいますよ」ニコッ







▽『11時10分』

・『ここを拠点にする』
・『結婚式の取り計らい』(やらないなら時間消費無し)
×『お葬式の取り計らい』
・『学び舎として使われた小部屋』 (10分消費 知識値を得る)
・『修道女用の寮室(宿泊可)』 (時間指定)
・『誰かが使っていた小部屋』 (探索 10分消費)
・『修道女が祈りを捧げる部屋』(やらないなら時間消費無し)
・『ここを出る』

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
直下

582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/05(土) 00:02:54.80 ID:1mgJg2dz0
15分ルールで『結婚式の取り計らい』


2スレではここでメンバー選んで話していたけど 
誰か選んで話すことが出来る場所があるなら教えて下さい


>>

此処で普通に選べます、式の取り計らい自体はその時の状況(好感度など)によってできるか選べます

 ヽ   ヽ   ∨/∧  'v∧/   〉          ___           /   /  /_// /  //    //
__,八   ∧   〉//入  'v∧  /     ,.。o≦      ≧s。     ゚。 /  /_// {  〃    〃、≧=─
=ミ ∧  ,ム  〈ヽ/ /ヘ  'v∧/     /        (__)     \     ∨  /_/、⌒ヽ ∥    ∥ >-‐…
  `Y   :i|i  //刈xィK.  'v∧  , '                 `、  ./  /_/ \ / |    :i|/
⌒ヽ |i   :i|i   :|∨ヘ/∧  'v∧ ./                      ∨ /  /_/^\/   |    :i| ,.。o==o。.
  || :|i   :i|i   :|::i|/^wxヘ   'v∨         (__)         ∨  /_/ヽ /|   |    :i|/| | | | | | |゚。
  |l/|i   :i|i   :|::i|  'VxK   /ーヘ                 ハ/  /_/、 乂_|   |    :il :| | | | | | | |
  ||,,|i   :i|i   :|::i|    ,ヘ \ / / ',       (__)       //^ヽ/ //`f  |   |    :i|::| | | | | | | |
_||_| ̄ ̄//  :|::i|  /ヽ \/_{  ハ   > ´| ̄~ |` <   .// /7 / ./`Y´:| /::|_____i| |_|_|_|_|_|_|_|
ニニ:| ̄ ̄i|i   :|、i|  ,ハ  ゚。 〉‐‐〉、/ ', /≧=┴─┴=≦ヽ // /ニ{:/γ γ| |i|../i|i |(::::)i|i | ̄ 。o≦ ̄
`ヽ、|/⌒`i|i   :|^i|  | | }i  }i/ ̄/∨  ∨≧s。..,, __,,..。s≦∨/ / V∥ ∥.::| |i|  i|i |_)::(_|i |/  >-‐
`Y :|乂_ノi|i   :|::i|  | | |i  i|i ̄\/   〈≧=-  --   -=≦// /〈/:| |   |iγ| |i|  i|i |(::::)i|i | /
::i| |   i|i   :|::i|  | | |i  i|i    |i^ヽ  \ ̄>-─-< ̄ /〈 ,ホ |  | |   |i  | |i|  i|i |_)::(_|i |~゙| ̄`ヽ
`Y :|/⌒`i|i   :|::i|  | {_|i  i|i    |iYヽ\{ノノア´       ヽ 'v{/ γY  | |   |i  | |i|  i|i |(::::)i|i | |  ,xヘ、
: | |乂_ノi|i   :|::i|  l弋ニニ7    |i_| i|ノノ\/    。s=s。.  ∨ヽ〉∥ |  |、ニニ7‐ | |i|  i|i |_)::(_|i |ニ7//
:i| |   i|i   :|::i|  |``Y .i|i    |i | .i|i≧==ァ γ´ Φ `ヽt=≦::i|  |  | | ̄ |iγ| |i|  i|i |(::::)i|i | |i三三三
:i| |/⌒`i|i   :|^i|  |``Y .i|i    |i |‐i|i |,,  :| | ___Å___  | |  | i|_|  | |⌒ |i  | |i|  i|i |_)::(_|i | |i |ー…
:il |乂_ノi|i   :|´ーァ:ト. |  i|i    |i |__,|i | |  | |Y/癶\`Y| |  |::i|  |  | |ゝ.':|i  | |i|  i|i |(::::)i|i | |i | γ´
i| |   i|i   :|ー'´.::| |:::|  i|i    |i |i‐i|i | |  | l弋ニニニニテ´| |  | :i|  |  | |⌒ |i  | |i|  i|i |_)::(_|i | |i | {_
i| |/⌒`i|i   :|ノノ .| |:::|  i|i    |i |ー|i |_|  | |:{_}^^^^{_} l | |  | :i|  |  | |ゝ.'.|i  | |i|  i|i |(::::)i|i | |i | || ̄
i|..゙|乂_ノi|i   :|^う | |:::|  i|i    |i |‐‐|i | |  | |,{_}( ○){_}_l_| |  l i|  |  | |⌒ |i  | |i|  i|i |_) (,,|i | |i | ||
i|...|/⌒ヽ|i   :|^i|  | |:::|(_)i|i    |i |⌒|i |:i|  | |:{_}^{_.}^{_}::::| |  | i|  |  | |ゝ'..|i  | |i|  i|i |⌒ :| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| |   i|i   :|::i|  | |:::|  i|i    |i |‐‐|i |^|  | |,{_}──{_}`i| |  | i|  |  | |__|i  | |i|  i|i |---| | | | | | | | | |
l二二二i|i二二二二| |:::|ニi|i二二|i | ̄|i_|_i|_| レニニニ:,八 |_|_|_|  |_|_|__|i  |二i|ニニ:i|i ̄ ̄| | | | | | | | | |
二二二 |i        | |:::| _i|i_ -=   ̄  _,.-'"     ':,               ニ=-  i|i二二|_|_|_|_| | | | | |
二二二i|i二ニ=-─=ニ¨ ̄       _ - ゙゙        ':,                           ̄ ー





▽『結婚式の取り計らい』を選択



▽大聖堂のステンドグラスは日輪浮かぶ快晴の陽射しを受けいつも以上に色を増していたように見えた

▽神秘の輝きが無音の式場を照らす、弾き手が現れぬまま悠久の年月を待ち続けるパイプオルガンがかつては此処で
 厳粛な、それでいて幸せの門出を祝う儀を見送ったのだろう









1 仲間と話す


2 結婚式の取り計らい(本格的なモノか、ごっこ遊び程度のモノか…)


3 元の世界の事を考えてみる


4 部屋を出る


穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
直下

584 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/05(土) 00:21:56.76 ID:1mgJg2dz0
15分ルールで1 仲間と話す にこと






                「…で?話って何よ?」





▽高坂穂乃果はこの場に彼女を呼び出した、話すべきことがあるから来て欲しいっと






───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
    /::::,, ⌒Y:::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::{/ ̄:.:.:.:\::::::ヽ
     {/:.:.:.:.:.:.:/ ::::::::::::::::/}::::|:::::::::::::::: |::::::::::::::::::::::::::}.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\:::i
    |⌒ヽ:.:.:. ′::::::::|:::: ゜1 ::|::::::::|:::|::::|::::::::::::::::::::::::::{ .:.:.:.:,,-‐…ヾ

    /:.:.:.:.\{ ::::::::::::|::::| |:::j|::::::::|:::|:::::、:::::::::::::::::::::::∨:./.:.:.:.:.:.:.:.:\
   ー― 、:.:.:.|:::::::::::/|::::|  :::i|::::::::|:::|\:\::::::: |::::::::i:: ∨.:.:.:./ ̄厂
     :, :::\:{:::::::::::|゙|::::ト .,Ⅵv:::::|{ノ __,.斗\:::|::::::::|:::::i∨ィ:::::::::::′

      |:::::::::::゚,:::::::::| Ⅵ! -リ ∨{  -  \ヾ} ::::::|::::,{::::::::::::::::::i
      |:::::::::::::i::::::::| リ===ミ     x======ミ::::::::}:/ i ::::::::::::::::|
      |:::::::::::::|::::::::|〈 乂辷ツ     乂辷ツ /:::::/ } |:::::::::::::::::|
      |:::::::::::::|::::::::|:,             厶イ )/ .ノ{ ::::i:::::::::|
     ,:::::::::::::::|::::::::トヘ .:.:.:.:.:    ′  :.:.:.:.:.: __/ .〃1 : i::::::|ハ
      /:::::::::::::::ハ:::::::}  、           ,. ´   i{ |:::::i::::::| ぃ
    .::::{:::::::::::i |::::::::、 `  ..,   ´ `   .ィ      || |:::::i::::::| }:i
    | ::|::::i::::::| |::::::小    rf>-- ´ __}i、       l| |:::::i::::::| |:i
    | ::|::::i::::::| |::{:::::| \// ヽ r<  :|i\    { ノハji :::リ |:i
    | ::| ; {y=ニ{ニ\}ニr‐ /- ハ/-ヘ ―┴┐ヽ二二ニニニヽ{  j/

     乂{ ∨ニ|ニニニニ/{ :.:.:.:.:.:.:.「|_:.:.:.:.:.:.:.:./ニニ\ニニニニ/ニ∧/
      /ニニ|ニニニ〈ニニ},,:.:.'⌒|」、:.:. ̄:.`ヾニ二二>ニニ/ニニ∧
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

  にこ「まぁ?このスーパーアイドルのにこにーに相応しい小奇麗な場所を話し合いの場としてチョイスするその感性は褒めてあげるわ」


  にこ「問題は内容ね、真面目な話なんでしょうね?くだらない内容なら怒るわよ?」





穂乃果「うん…実はね――――」



① 私が旅を止めるって言ったら"にこちゃん個人として"はどう思うのか聞きたい

② 報酬、ずっと払ってないから…その事を

③ 塔へ行くのなら、どうした方が良いと思う?

④ 真姫ちゃんの事だけど戦術ってもう他には教えてもらえないのかな

⑤ 内容自由(知識値消費


穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
直下

585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/05(土) 00:48:54.97 ID:1mgJg2dz0
15分ルールで② 報酬、ずっと払ってないから…その事を



たしか剣と杖2つとも報酬を支払ってないはず

            __   ,、    ,. . . -‐-. .、
.           /: : `ヽ./ >: :´: : : : : : : : : `: .、
         /: '´ ̄ヽ/./: : : : : : : : : : : : : : : : : \
          |: : : / `//: : : : : /: : : : : : : : : : : : : ヽ
.         |: : : :>. / : : : : : : /: : : : : : :|: : : : : : : : : ',
          |: : :/ `/: : : : : : : :|: : : : : : :|:|_: : : :、: : : |: |
        |: : :ヽ/: : : : : : : /|: |: : : : ;イ:|  ̄ヽヽ: : |: |

.          | : : : |:/: : : : |: / |:∧ : : / |:|     `| : : |:.|
        | : : : |:|: : : |: |:.|  |_, V: ;' |'、    .|: : : |:|
         | : : : |:|: : : :|/|:|二._  ∨  _二_‐-.|: : : |:|
         /'|: : :/||:|: : l:|ィ|仡う`    '仡心ヽ.|: //|/
          |: : |/,|: |: :|:.| 弋_り      弋_り |:/:/ハ
         |: |:|/ハ∧: |: |     ,       /イイ/:ヽ:ニフ
.          |:|:|ノイ: :ヽヽl      _       /'´: : :|、ヽ
.           ヾ、| |: /: l\l> 、  ´ `  ,. <ヽ: : :|: : |ヽ:|
              V|/´::/:::::|_ `r┬<__}:::ヽ:`ヽ!∨ }'
             /:::::::::/:| ̄  \_/    ̄ハ:::::::`ヽ、
             /::::::::::::/:::::|     _| |_    |:::::〉::::::::::::::`ヽ、
          /::|:::::::::::::::`>L. / X `ヽ、_」:/::::::::::::::::::/:::::|
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


穂乃果「<アルカナ・アーツ>の報酬をいくらか払ってないから…そのことで…」





───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

        /:::/::::::::::::::/ .ハ::::|、:::‘。::::::::::::::::::::::::::,..:::::::::::::<三{::::::::::::::::::::::::::::
      i:::/::::::::::::::/  | |:::| V::::‘。:::::::::::::::::::::::::, ::::::::::::::/ ::::|::::::::::::::::::::::::::::
      |::i |::::::::/入_{ |:::| ∨ ::i::::::::::::::::::::::::::i:::::::::::::::::::::::|:::::::::::::::::::::::::i::
      |::| |::::::イ:{ ______`:::ト、 : :::|::::::::::::::::::::::::::|:::::::::::::::::::::::|:::::::::::::::::::::::::i::
      l:ノ |::::; 癶汽う㍉、{  }::::|::::::::::::::::::::::::::|:::::::::::::::::::::::|:::::::::::::::::::::::::i::
       乂 v/ i{ 込少C`   }ハ}:::::::::::::::::::::j ::|:::::::::::::::::::::::|:::::::::::::::::::::::::i::
.        ′::乂::/::/::      }::::::::::::::}::::/::::゙:::::::::::::::::::::::|:::::::::::::::::::::::::i::
     「 ̄   :.:.:.:.:.:.:.:.        }:::::::::::/|::∧:/:::::::::::::::::::: : |:::::::::::::::::::::::::i::
     |               /イ::::::/ j/  }:::::::::::::/:::: : |:::::::::::::::::::::::::i::
     {               / /::::/ /)  /::::::::/::/:::/::::|:::::::::::::::::::::::::i::
     ーr 、             /::,:   .イ::::::::::::::::/:::/::::::|::::::::|:::i:::::::::: i::
      |::::〉             / ´-- {::::::::::::::::::::::::/:::::::::|::::i:::|:::i:::::::::: i::
       〈 ´         / /    W{::::::::::::/::::::::::: : |::::i:::|:::i:::::::::: i::
        i                  ∨ ::/ :::: --r=|::::i:::|:::i::::::::::::i::
        |     ....::            }∨/⌒ヽ  |:::|::::i:::|:::i::::::::::::i::
         ー┬<´........、            ;'⌒:,   } .|:::|::::i ノ:::i:::::::::::: i:
           |::::ハ::::::::::::}               |   }  ノ  v:|::::i::::::::::::::::::::: }
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



  にこ「あぁ…まだだったわね、じゃあこう人っ気の無いトコに来たのはそういう事で良いのね?」















    にこ「じゃあ遠慮なくアンタを喰わせてもらうわ…!」ガバッ!



   穂乃果「―――っ」キュッ














             にこ「と、言うとでも思ったの、ほんっと馬鹿ねアンタ」

         }/: / : : : : /: : /:/ /: : : : : : : : | : : : : : :‘,
         /: :/ : : : : / :  {: / :′: : : : : : : :|ミ : }: : : :‘,
.       /: :/ : : : : / :/-‐{/" {: : : : : ∧: : |  V: : : : : }
      /: : ′ : : : { 从x==ミ ∨: : :/  V |   }: : : : :/
.     /: : :|i: : : : : :| 〃__)ハ ヽ ∨ /  `}メ  /: : : : /
    /: : : :|i: : : : : :|{i 込zツ    V x==ミ  ∨: : : : :{
    :' /i : :从 : : : : :. " "       __)ハ }  /: : : : :从
    {/ {: : : : :\ : : : \       込ツ,ノ/}: :|: : : :} \
     x===≦ニヽ: /⌒  __ '  " " ゚゚゚ /´|:N: : : ノ
   /ニニニニニ\ }∧丶 ‘ー’       イ:|ニ|リ },x ァ
  /ニ===ミニニニニヽニ 、 \___ .,s≦/ア´) ///
〃/ニニニニニ\ニニ∧ニ\\_ / } ///'´/ /

{ ′ニニニニニニニ\ニ∧ニニヽム/./// }   /}
{ニニニニニニニニニニニ.ヽニハニニ〈 /      ノ イ}ニ∧
{ニニニニニニニニニニニニi|ニ|ニニニ{      /{  ノVニハ
{ニニニニニニニニニニニニi|ニ|ニニニ{    イニ斗≦ニニVニ}
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



穂乃果「に、にこちゃん?」





▽身構えていた穂乃果は面食らったような顔で目の前の仕事屋を見る




───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

                  /::::\...../::::::::::::/:::::、::::::::::::::::::::::\-冖7=‐-ミ
                   |::::::/∨:::::::::::/ |::::::|\:::::|::::::::::::::::::∨〈::::::::::::::.
                   |::::::\.′:::::::/  |::::|  .\\::::::::::::::: ....\ :::::::|
                   |::::::::: ′:::://__/八 :::|  \___\::::::::::|\./::::::::|
                   |::::::::: :::::::// ___   \     \|::::|::::|./ :::::::::|
                   |::::::::::|:::::′ー‐‐┘     ┌‐‐ _ |::::|::::| :::::::::::::::|
         (\       |::::::::::|::::h ,,,    '      ,,, ̄ ノ::::::::ノ :::::::::::::::|
.      (\  \\    ┐:::::::::|::::|]    __,,、____    /〉:::/ |:::::::::::::::::|
...    (\\  _) \_/ / ::::::::::|::::圦     V_,ノ^ u.  /^7  |:::::::::::::::::|
      \\ ̄      | |::::::::::::::::| .\.           _/  |:::::::::::::::|
.   ┌‐ 、)     .′ | |::::::::::::::::|   )i   _____,,. <(⌒     |::::::::::::::八
.      ``丶、  ー- {   . |::::::::::::|八.   __|     |___.       |:::::::::: /
.           、      /八{㌃ニニ⌒㌻       |⌒ニ=‐----- ミ:::: /
            \    | /, , , , , , ,_´ ?     ?  `_ , , , , , , , , ,マ
           |     |, , , | , , , , _´  ?    ?     `_, , , , , , , , , ,
           |     |, , , |/, , , ,´{  ?    ?     `, , , , , , , , , |
                  |, , , |, , , , [ {   ‘☆’     }} ] , , , | , , , , |
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



 にこ「今のアンタから貰ったらにこの可愛いお顔におもーい右ストレートが飛んできそうだし…ま、保留よ、保留」


───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

              ∨::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::\   イ:::::::::::::::::::::::::::::.
.             /::::::::::::::::::/::::::::∧:::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::マ_厶!::::::::::::::::::::::::::::::
             '::::::::::::::::::/::::::::/  '::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::リ  |:::::::::::::::::::::::::::::|i
            ':::::::::::::::::/::::::::|:i   '::::::::!:::::::::::|:::::::::::::://ヽl:::::::::::::::::::::::::::::|i
           :::::::::::::::/|:::::::::|:|    '::::::N :::::::|::::::::::::::::::::::::::l::::::::::::::::::::::::::: |i
          i:::::::::::::/ :::::::::|:|    '::::i \:::|::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::::::::::::::|i
          |::::::::::;ヘ  ':::::::|:|    _ .斗  \::::::::::::|::::::::::::l::::::::::::::::::::::::::::|i
          |::::::::i:i ゝ-':::::|:| 七゙    \   i:::::::::::::|:::::::i::::|::::::::::::::::::::::::::::|i
          |:::::::八_ ニ ヽリ  二_ __ _  リ::/::::|:::::::|::::|::::::::::::::::::::::::::::|i
          |:i:::::::::;弐ケ     ¨弐( 「 ̄ /イ::::::::/:γ ヽ:|::::::::::::::::::::::::::::|i
          リ:::::::::ハゞ       乂zソ ,, /j::::/   に }:|:イ::::::::::::::::::::::::|i
.         /i|:::::/::::}               /   こ //|:::::::::::::::::::::::八
            i|::/:::::; '                     /´  |::::::::i:::::::::::/  ヽ
          i|:::::::人                    ノ㌻⌒  /|::::::::|:|::::::/
              i|:/ i|`:. `ーr‐ ⌒)      / {      ' |:::::::从::八
            八   i|:::::/\ゝ-- ′    ´  `v- .   |::::/  ヽ
              \ \| ⌒  _,,.   ´     ∨ ̄>//___
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


 にこ「真面目な話するけど、今アンタ、帰るかどうか悩んでんでしょ?」


 にこ「それによっては報酬を変えさせてもらう」


      |:::::::/    .|:::::::::::::::::::::::::::/     ゙.:::::::::::::::|
      |:::::::\   |::::::::::::::::::::::::/‐- .,     ゙.:::::::::i:::|
      |::::::::::::≧=-.!:::::::::::::::::::::.′     `丶、゙.:::::::|!::|
      |:::::::::::::::::::::::|:::::::::::::::::::::,xィ===ミぅッ、   ゙.::::|l/
      |::::::::::::::::::::::,|::::::::::::::::::::{゛弋_:::)ソ `゙'   Ⅵ
      |::::::::::::::::::::/|::::::::::::::::::::|    ̄
      |:::::::::::::|::::.' .!::::::::::::::::ト::゙、
      |:::|:::::::::!:::{ |:i::::::::::::::| ‘.ヘ
      }:::|::::::::::::::! .|:|::::::::::::::|\!㍉、       '
.      丿イ_,::.-‐ ´|:l:::::::::::::::|: : ヽ       r‐---っ
     '^/.: : : :. :. :.|:{:::::::::::::::{: : : : > .
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


にこ「気づいてないとでも思ってんの?あんだけ四六時中ベッタベッタしてりゃ誰だって想像つくわ」


穂乃果「…そ、そんなに分かりやすいの?」





▽何のことを言ってるかすぐに分かった



にこ「アンタは家族を大事にしてた、それは分かる、けどそれと"今あるモノ"を天秤に掛けたらどうなるか、よ」


にこ「ちょっと前なら私等はつり合いもしなかったでしょうけど…今なら私達とアンタの帰るべき場所、どっちも同じくらい重いんでしょ」







にこ「…アンタが帰るのを諦めるなら、にこは報酬としてアンタから<アルカナ・アーツ>を貰う、そんで帳簿は白紙に戻す」

にこ「赤字は無し、にこのモンだからもうアンタには返さない、元の世界にはこれで二度と帰れない」

にこ「ある日突然、『あ、やっぱり帰りたくなりました、皆を見捨てて帰りますから返してください』とか泣き喚いても無視する」



にこ「そうさせてもらう、だから貰うのは帰る直前、もしくはアンタが諦めた時よ」



穂乃果「…にこちゃん」





にこ「アンタの出す答えなら文句は言わない、ただ後悔だけはすんじゃないわよ…良いわね?」




▽にこと会話を楽しんだ…?

▽少しだけ怒ってた気もする…


───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

      /  // ム  ':,  ∨∧ ///^> く>-‐……‐-< |   | ト、((} \\    \\
    /   //`、 ∨∧  ':,  ∨∧'//>く_ア´           |   | |ペ。 ((} \\    \\
   /   //   `、 寸 ヘ  ':,  ∨∧∠/_/             ̄ ̄寸ノペ。   ((}\\    \\
 /   //     `、 \ \ ':,  ∨∧/厂/     ,. -‐‐-ミ      Y__/ペ。    \\    \\
'"   //        `、//   :二ニ=ァ=Y     /      Y      ニニト、ペ。 ((}  \\    \\
  //         ,イア\   { 廴」└.┘      .{      リ      }ニリ 〕、ペ。 .((}    \\    \\
..//          ,イア   ヽ。o<r'´] lニ',     ゝ   __,ノ       /ニ7,- .マム゚。   ((}  \\    \\
../          / /    / t'´ /´ヘ∨ヘ                ,イ≧s。`<∨ペ。 ノノノ    \\
           ./ /    /ヘ ∨'´//ヘゝ'ヘ、           。sく>`マニ> `V:ペ。       \\
           / /    /{ / xく/xく ,ィタゝ< >s。  _  。s≦\ニ\ニヽ寸ニニム∧゚。   ,.-,    \\
/うs。        / /    ///ニア/ニア,イニア,イニ//ニニj{ニ||ニムマニムマヽニ\ニ、寸ニム∧゚。   Zソ     \\
////うs。    / /   ..//.,イニア,イニア,イニア,イニ//ニニj{ニニ||ニムマニムマムマニムマム 寸ニム.∧.゚。

////////,〉  / /     ∧/ニア,イニニ//ニア,イニ//ニニニj{ニニ||ニニムマニムマムマニムマム マニム∧ ヘ
////////  ./ /     /\\//ニニ//ニ//ニニ//ニニニj{ニニニ||ニニムマニムマムマニムマム マニム∧.∧    ,ィヽ
///////  ./ /    /   \`'マニ//ニ//ニニ//ニニニニj{ニニニ||ニニムマニムマムマニムマム マ彡' ∨∧   {__>'
//////  ./ /    /  ,ヘ `ヽ、`'<//ニニ//ニニニ.j{ニニニ||ニニニムマニムマムマニム>''"。s彡 ∨∧
/////   / /    /  /;;/    ≧s。`''</ニニニニj{ニニニ||ニニニムマニムマム=-''"<      ∨∧
////  / /    /s。\/    ,.ミx   ≧=-”“''ー=ニニ二二三二ニ=-‐ -=≦_ r 1     ∨∧

///  / /    /</ミぅs。  /;;;;/    r.┐    _    __    r‐ュ | ̄ | | 」 斗t≦ 。s∨∧
//  / /    /`<>s。//≧s。`'      j{;;;;    ||;;;|| || ̄。s-=-s。 | ||;;;||.|__,,|  ̄_,,.. -=≦  ∨∧
/  / /    /;;/ /^'',< ≧<//≧=-  二_   .||;;;||_||/.      ヽ|_,斗ャ七「 -=≦  __,,.. -'''" ∨∧
  / /    /;;/ /;;;;/ /;;;7 ̄  -=ニ=-=ニ    ̄   ̄二弐ー──=彡//ニ=-‐=≦_,,.. ┐f´`∨∧ ∨∧
  / /    /;;/ /;;;;/ /;;;/      |:::|¨f:::r‐r‐r‐r‐r──‐凵≧=--=≦匚|    :|:::|;;;;|:::|;;;;|:::|;;;;;;|:::Y;;;;;∨∧
.../ /    /;;/ /;;;;/ /;;;/ /../^'ーv|:::|;;;|:::|;;;;|:::|;;;|:::| ____ | |ミ=- -=彡| |   __   |:::|;;;;|:::|;;;;|:::|;;;;;;|::::|;;;;;;;|∨∧
/ /     ./;;/ /;;;;/ /; / / // ̄//.|:::|;;;|:::|;;;;|:::|;;;|:::|∠ニ\| |  |::|.冂.| | | | ∠ニ\ |:::|;;;;|:::|;;;;|:::|;;;;;;|::::|; ;;; |: ∨∧
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



穂乃果「私の決める事なら…」




▽多分、にこ個人としての意見なら凛と同じで【自分達と違って会えるはずの家族、本当の友達の所へ戻るのを諦めること】を怒るだろうな




▽『11時20分』

・『ここを拠点にする』
・『結婚式の取り計らい』(やらないなら時間消費無し)
×『お葬式の取り計らい』
・『学び舎として使われた小部屋』 (10分消費 知識値を得る)
・『修道女用の寮室(宿泊可)』 (時間指定)
・『誰かが使っていた小部屋』 (探索 10分消費)
・『修道女が祈りを捧げる部屋』(やらないなら時間消費無し)
・『ここを出る』

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)

直下


589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/05(土) 01:45:31.65 ID:1mgJg2dz0
15分ルールで『結婚式の取り計らい』

     ヽ\ ノイ |: : : ≧:..._   .. イ: : |: : :.:| |へ:、
       `ヽ |ハ从: : :,⊥   ̄  |: : :| : : リ从  \
          ヽ\:._ノ  ≧-r、r' V:リ: : ノ |/
      __.. -≦| ヽ    ||lヽ_|≧z、 ノ

  γ´ ̄      |   >ァ' ̄木T{ / / |≧-..._
  ,'   ゙.       !  ∨ / /ヘ_|≧-</ ヽ   ≧、
  /     ゙.     .|    \/!.  |!二二二> |   /|
  |     ゙.    └──<  ∨ ハ ニニ/─┘  , !
.  V / }   :.       / \_∨  ヽイ \     l
  У/    :. ,'.     /    \ ヽ |   /  | l
  〈 /     V     \    \ }/  /─┐ ! |
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三








           ???「此処に居たの?やっと見つけた…」スタスタ





1 仲間と話す


2 結婚式の取り計らい(本格的なモノか、ごっこ遊び程度のモノか…)


3 元の世界の事を考えてみる


4 部屋を出る


穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
直下

590 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/05(土) 01:52:51.30 ID:zrXX15se0
本格的なモノではかよちん

▽結婚式の取り計らい>本格的なモノ>小泉花陽 選択


                         ―  、
                    /         ヽ
                   ,'            ヽ
                  ∠⌒/⌒/ヽ       ∧
           七  ̄ ≦ 、     ` 、 ) Y      ∧
       __Y  , ― 、     ヽ       \      ∧
     /         ` 、     \   / ,/  ヽ     }
    , '    i         \     ヽ  /    ヽ   i }
   /     .:.:.i 、      \ ヽ     `、      ,  i }
   , ,'    .:.:.:.i i\       \ \    、     ,  i }
  , ,   :.:.:/ ヽ 、  \        \∧    、     .:.  i.:.:}
  i i   :./  ヽ 、  _>ミ : : : : :ヽ;,     .   .:.:.  i:. }
  i i   :,`ー- \    ,.. `ニニニ i    .:.:.  .:.:i:.:  V:.
  i i   i    丶\     ,笊芯テ=、い  .:.:. .:.:.:.i.:.:. 、ヽ}
  i i   、x笊芯テ、 \    廴匕リ ぃ  .:.:/:.  //.:.:.  、: ヽ
   ぃ、 . 、ヽ 廴ソ     \    ̄  // .:.:/ ヽ |/.:.:.:.  、:. ヽ
    ぃヽ :.:. ヽ  ̄       .:.:.:.:.  /:./  } |.:.:.:.  | ∧:. )
    ぃ \ミ` 、.:.:.: 、        彡/// , '  |.:.:.:.  i ,' :}.: }
    \  》ー-             / / 7:.:.:  i:.:.:  //  リ /
        , 〉、    -‐-(      / /レ |:.  i:.:.  /´  /ノ
       i :/  \          イ、( | / /:.:. /  /
       {:{    へ     <   _\./ /:.:.:.:/

       ヽヽ_ ,   ,'   ̄ 、    <  / /へ:.:.ヽ
            / :.:/―X  ̄    / /∧_  ` ー
     _      /_/ | |/ |    / ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;ヽ
    /; ; ; ; ; `; ; /   V | , - ' ̄ ̄//; ; ; ; ; ;/; ; ; ; ; ; ;ヽ
   /; ;/; ; ; ; i―――v⌒ー--、   / (; ; ; ; /; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;、
   ,; ; /; ; ; ; ; 〉   ノ、/     ヽ`、ヽ; ; /; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;}
  ,; ;;/; ; ; ; ;/  /  |      <; ; ; ; /; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;i
  /; ; ;ヘ; / <     ノ   /; ; ; ; ; ; ; ;/; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;;;
./; ; ; ; ; ;ヘ{; ; i  , , ; ; ;|_/; ; ; ; ; ; ; ;;,;,;i; ; ; ; ; /; ; ; ; ; ; ; ; ;

; ; ; ; ; ; ; ; ;ヘ; ;i/; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;;,;,;,i; ; ; ; /; ; ; ; ; ; ; ; ;
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

 絵里「にこってば…もうちょっとソフトな言い方をすればいいのに…やれやれだわ」スタスタ…





  穂乃果「絵里ちゃん…聴いてたの?」



 絵里「眼だけじゃなく耳も良いのよ、私」






 絵里「貴女の中ではもう答えが出てるのでしょう?」






▽絵里は知っている、事実、"昨晩聞き出してしまった"のだから…本人の胸の内にある答え、戸惑っているようで既に本人の中では決定的な答え









 絵里「…包み隠さず言いなさい、あなたの中で答えは出てるのでしょう?」




  穂乃果「…絵里ちゃん、私…」



、  /    \  /     ,.ィ≦ ̄I  ̄ I ̄≧..、     .\  /    \  /      ,.ィ≦ ̄I  ̄ I ̄≧..、
 Υ   、0ィ.  Υ     /_((^ゝ《 Υ 》ノ^))_\.     Υ   、0ィ.  Υ      /_((^ゝ《 Υ 》ノ^))_\
 |   _)i(_   |     ||((`ヾ`7'\__/ム'γ´))||:      |   _)i(_   |      ||((`ヾ`7'\__/ム'γ´))||
 | ((⌒Y⌒)) |     ||-ャ‐=ヤニT ̄Tニア=-ァ-||:      | ((⌒Y⌒)) |      ||-ャ‐=ヤニT ̄Tニア=-ァ-||
 | ` )Ii( ´ |     ||━`.┯゛┷r.┷ '━t'━||:      | ` )Ii( ´ |      ||━`.┯゛┷r.┷ '━t'━||
 |   《´.`》   |     ||__}{_ノ ゝ==,r=`ュ||:      |   《´.`》   |      ||__}{_ノ ゝ==,r=`ュ||
 |   `.゚´   |     ||´ ̄) ̄7'  ,{{  /  .{{ ||:      |   `.゚´   |      ||´ ̄) ̄7'  ,{{  /  .{{ ||
 |       |     ||_/ヽ,/ ̄ ̄}}_/.___{{_||:      |       |      ||_/ヽ,/ ̄ ̄}}_/.___{{_||
 |       |     ||`ヽ_,/  /`7' ̄}{ ̄.||:      |       |      ||`ヽ_,/  /`7' ̄}{ ̄.||
 |       |     ||  ,/l|_/  ,/(  .lL___||:      |       |      ||  ,/l|_/  ,/(  .lL___||
 |       |     || ,/ l|⌒ヽ__/ \_l|、 . ||:      |       |      || ,/ l|⌒ヽ__/ \_l|、 . ||
 |       |     ||/_.l|   | ,/   /l|`ヽ||:      |       |      ||/_.l|   | ,/   /l|`ヽ||
 |       |     ||⌒ l|__i,/\/ lレィ'||:      |       |      ||⌒ l|__i,/\/ lレィ'||
 |       |     ||   l| .,/   j.  ,l|  j||:      |       |      ||   l| .,/   j.  ,l|  j||
 |       |     ||、/l| ,/i_ノ ̄ ̄ト.=''.||:      |       |      ||、/l| ,/i_ノ ̄ ̄ト.=''.||
 |       |     ||_i!___ll/__!__ゝ_/'__.||:      |       |      ||_i!___ll/__!__ゝ_/'__.||
 |       |     `  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ´        |:          |       `  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ´




                       『 重要判定 』




         1   (まだ、元の世界を諦めきれない…)



         2   (私は、皆と…ううん、花陽ちゃんと居たいんだ)





穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)

                先に3票  ↓1~3

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


          今回は此処まで!


   次回は火曜日 8月8日 火曜日の夜23時00分予定


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

::::::::::::| |  |/ /  /ニニニニ| :| : : ィジ /    ,。+''” __人人_____ ”''+。    \ 寸x: : | | : : : ://: :/ヘ ヽ  jI斗
:::::::::::x≠==ミ' /、: :vハ : : :| :|: ,ィジ/  ,。+'“、丶`` ,。+'´ハハ`'+。 ``丶、”'+。   \゙ix | | : : ://: :/ /: \'´  __
:::::::::::( _  Y´ ̄ヽ:゙v:, : : j j:// '´  /丶`。oS´/   ⌒YY⌒  \ `So。`ヽ”+。  \Ⅵ| : : { {: :/.//xヘγ
:::::::/ i|   `Y⌒ヽ: : |i :|:i: : //〃   /: : / : : /。o=≠ニ二二ニ≠=s。\: : ::\: :`ヾ、   寸v: ::{ { //´/: : : ∨
、::/ i|i   i|i::::::::::::ヘ :|i |:|: //  _,ア: : :/: : :/´> ' ´  _竺__  ` ' <. \: : : \: : :\  .Vハ: { {' /イ:::::::::::::::::∨
゙..\:i|i!  i|i::::::::::::::: V| |:|//  __ア==イ: : :/ / 〉 。o≦ニニニニ≧s。., 〈 \ \ : : V==ミ'v ∨Ⅵ:{〃::::::::::::::::::::::∨
ixixi\.   i|i:::::::::::γ^Yリ {/  ∧: : ::j} / / /イニ>' ´:.:.:†:.:.``'<ニミh。. \ \: ∨: : ハ  ∨ {:{::::::::::::::::::::::::::::::
xixixixi〉 i|i:::::::::::/::::::斗==ミ、/ |: : // ., ' /ニニア´ .:.:.:.:.:.∧:.:.:.:.:.:.:.`'マニミ:.。 ヽ \∨:{i: V'´ ̄ ̄〉:::::::::::::::::::/xi

`'<xi/  i|ixi\/::::::::Y====ミY .| :// / ,イニニア:.:.:.:.†:.:.: Ν_И:.:.:.:†:.:.:.:.:.寸ニム  ∨.∧{iγY´ ̄ |::::::::::::::,.イxixixi
:::::::i|i   i|ixixixi\:::::|    |ヘ :|// / /ニニア:.:.∧:∧:.ハ丁_丁ハ:.∧:.∧:.:.:寸ニム ∨ ∧{::::|    .|::::::,.イxixixixi>
:::: :i|i   i|トミxixixi\|    | Y==∨ /ニニ7:. :. |II|:|II|:.|:|_|TT|_|:|::|II|:.|II|:.:.:.:∨ニム ∨ニニ{ : |    .|/xixixixi>'´:::
::::::i|i   i|i::: ::`'マxixix\   |:::::|  ヘ/ニニ/{:.:.:.:. 「」:「」::|:|ハ∩ハ|:|::「」::「」:.:.:.:.:}ニニニム/∨⌒Y^|    :|xixixi>'´:::::::::::
:::::i|i   i|i:::::::::::::::`'マxix|  .|ハ,:|  |: :Y^Y^Yfzzzz| |r'^'ュ|:|_Y^Y_|:|r'^'ュ| |zzzzfY^Y^Y| |   :|ハ|    :|>'´::::::::::::::::::::::
〕iト.   i|i::::::::::::::::: :: Yー'   | :lハ  |:.:.||:.:||:.:|i^Y「「| ||'⌒ |:| ̄ ゙̄|:||'⌒ | |「「Y^i|:.:.||:.:.|| |   :| |    :|::::::::::::::::::::::::::::::
xixixj} :i|ト..::::: :: :: ::|    |^| :l  ||^|lハ||:.:||: .||::|:| ||─‐|:|x'⌒'x|:||─‐| |:|: ||: ||:.:.|l:ハ||^i|   :|i^|    :|:::::::::::::::::。o≦xi
:ixixj}  i|ixixixi〕ト.: :|    |^|‐|--||x^YY^Y-ハ|:| ||'⌒ |:|i=╋=|:||'⌒ | |:レ´`Y´`YY^Y|   :l :|    :|:::。o≦xixixixixi
<j}__i|ixixixixixixix〕iト。  |:i|: |: :::|| |:::| |::::| | : |:| ||   l|:||l ┃ l|:||l   | |:|:::::: ||::::::| |::: |:|   :| :|    :|xixixixixixixixjI斗
::i|i   i|i``'+ミxixixixixi|  l_,|._|::::::|| |:::| |::::| | : |:| ||   l|:|x'⌒'x|:||l   | |:|:::::: ||::::::| |::: |:|  ,jI斗|    :|xixixixixi=- '::::::::
:i|i   i|i::::::::::::::>=ミ彡  |   ̄¨ 冖宀ー-- |:| || ̄l_|:|Y⌒Y|:||_l ̄| |:|--─=宀冖  ̄   .|    :|:::x≠<::γ⌒
_|i   i|i'⌒ヽ::/ : : : |    |ァ=ニ二_        ̄~|  | ̄:|   | ̄~l  | |    _二ニ=-  ̄i:i|    :|:::|: : : : Y:|: : : :
i|i   i|i::::::::::|:|:: :::: ::|    |i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:「丁卞冖宀‐|_|_:|__|____,l_|冖卞Τ「i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|    :|:::|: : : : :| |: : : :
|i   i|i::::: :: |:|:_:,,:_:,,|  _,,| ̄〕i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|ΤΤニ二ニΤΤ|i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:〔 ̄| __,|:::|: : : : :| |: : : :
   i|ir──┴─┴_|____,| ̄|TTTTTTTTTTTTTTTTTT|二二二|TTTTTTTTTTTTTTTTTi{| ̄|ニニ:::乂:|:_:_:_:_:|_|:_:_:_:_

二二二二二二二二ΤTニニニニニニニニニニニニニニィi「 |三三三三三三三|〕トミニニニニニニニニTΤ二二二二二二
二二二二ΤTニニニニニニニニニニ┬Τ「|:|:|:|:|| |三三三三三三三| |:|:|:|:|:|「「ΤΤT┬─┬──二二二二二二
二二二Τ二二二二二Τ二Τ二丁¨:|::| | | |:|:|:|:|:/             \|:|:|:|:|:|:| :| |:|:::|:::|   |   | |    | ̄ ̄ ̄

             j.ハ, . ": : : : : : : : : : : : : : : `: 、_, ヤ==ニ|
           ,."´: : : : : : : : : : 、 : : : : : : : : : : \=y"ニ!
         / : : : : : : : : : : : : : :ヽ: :_: : :ヽ: : : : : \'、=!

     ,..、_ , :´ : : : : ; : : : i : : : : : : : ; '," ゙"`'ヾ、: : : : : :'、t!
     !   ̄,': : : : : : !: : : |i : : : : : : : ',: ',    ヽ: : : : : :',|
   , --'、  .f : : : : : : i : : !ハ : ト; : : : : :',、:',   ___',: : : : : |
 ,.:': : : : :>=} : : : : : : l : :!.| ; :i '、: : : : :',゙、i '"´   '、 : : : |

 |: : : : /   ', : : : : : : i : : l  '; !_,'、: : : : | ',!  _,z=x、 '; : : |
 | : : :,'    ,: : : : : : :',: : |,. '"リ  ヽ: : : l ! 〃 .)。_心',: : |
 | : : :  ̄ i ー"', : : : : : : ',: :i  ゛   \: | ! 乂 ン ツ !:|: |
 |: : : : : : !-:ー-:',: : : : : : ',ヽ', x==ミ  ヾ     ` "´  リl :!
. ! : : : : : : : : ; i ',: : : : : :.:', ヾf' )゚_小       、、、j i: !

. | : : : : : : : : i | :',: : : : : : :', t弋 :ツ     '     ' j/|
  !: : :, : : : : : | l : ', : ; : '、: :.',   ̄              /!       ガチャッ
  |:i : i : : : : : | :!: :.',: ',: : :ヽ: :',  ' ' '      ,.-,   /"|
.  !:!: :l. : : : : ハ:jト,: :',: !: : : : \ヽ          "    ,.' ゙, |
.  |.| : i : : : : | |l '; : リヽ: : : : ',_ヾ、 .. ,, _       ./'  l !
.  リ| : l : : : : ! リ  i: :| : '、 : : : ', : : : : : ハヽ ヽ. ̄ ,. "   !|
  / ',: :! : : : :l |  |: :! : l \: : :ヽ: : :, '  ',`、  \rー 、_,- "|
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
l  花陽ちゃん、衣装どうか…な―       |
乂,__________________ ノ



───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

               |: : :|iiiii|: : : : l   斗=ミ \    斗=ミ ーしし^| |:|
                  : : :.liiiii|: : : : | ィ´_ノ小     ィ_,ノ小 》|: : : :/ j/
               /: : : : Y^ヘ : : |代乂_少       弋.少 /: : :/_ノ
                  /ィ.: : :.八  \:.!  、、、、、         、、、/: :/
               ノ⌒|: :∧: :.:\ o \         ′  ムイ:\
                    八:.| Vヘ: : : :ヘ     、    ,    /:.厂¨
                \ \\: :r \    `  ´    イ: /
                   -ヘ __,ノ \>     _,. < : ン
                 /   \_ヘ  ` ー `7て_
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



             γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
             l  うんっ!着れたよ!ことりちゃんのおかげでピッタリ!  |
             ヽ、_______________________ ノ








 ▽衣装合わせ、ことりに頼んでサイズの合うモノにしてもらい、穂乃果よりも先、調整してもらった花陽の姿を見た



                 r─=ニ_    _____
              」斗─ /⌒/´     ∠_

           ィ⌒/: : : : : : : : : : : : . .、 /    >
         /: : : : : : : : : : : : : : : : : : ; ; \    /.、
       . : : : : : : |: : : : : : : : : : : : : : : : : : \ /: : :\

        /: : : : : : :|:.ト: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : 〈: : : : : : .
     / /: : : :/´ l:.| \\: : : : : : : : : ' : : : : : : : ,: : : : : : |

.     / /: : : :/  l:.|  \>-:.: :.: :. : :.', : : : : : : l.:.: : : : :.|
    |: |: : : : /⌒ヘ:、      \: : : : :.,:.: : : :. :.:|: : : : : :.|
    |/|: : : /    \     斗芹ミ丶 l.: : : : : :.|: : : : : :.|
    | : : :   x芋ミ       / r'゚i:::し! 》|: : : : : : |: : : : : :.|
.       |: : : |〃r'::しi        乂__シ   |: : : : : :/.:.: : : : :.|
      八.: :.:代.乂ン       .::::::::::::  |/: : : :/^ : : : : : :|
        \ | .:::::.  、             /: : : :イ  |:.: :. :. :.|
.        |                 /: _/ ノ ./ : : : : 人
          ∧     _   _,.     ⌒   /: : : : : : : 下
.        /:.∧       ´        rー : : : : /: ∧: : |
       _ノ 7 : :\                 | : : : : : /: / j: :/
     ⌒八:.∧::个. .      _,.        |: : : : シ⌒ ノ'´
        \ \:.: :≧ーチ     __广7⌒
             ⌒「 ̄|   _ノ / .∧
              |i /7⌒ ./ / /::∧
          __  _ノレ / ─‐┐/:::::::::::/ニ=-
     __」:::::::::::::>‐ァ...:::::::::::::::::/::::::::::::::: /:::::::::::::::

   /:::::::::::::ノ::::::::::::/::/::::::::::::::::::::/::::::::::::::: /:::::::::::::::::
.  /:::::::::/::::::::::/⌒\ :::::::::::: /::::::::::::::: /::::::::::::::::::::
  /:::::::::::::^ ア⌒>/   7ー=彡:::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::
 .::::::/:::::::/⌒i/ ̄ ̄/:::::::::::::
./::::/::::::/j⌒/   /::::::::::::::::::
:::::/::::::/⌒7厂 ̄./::::::::::::::::::::::
             γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
             l  ど、どうかな…似合って、ます…よね?穂乃果ちゃん? |
             ヽ、________________________ ノ










         }/: / : : : : /: : /:/ /: : : : : : : : | : : : : : :‘,
         /: :/ : : : : / :  {: / :′: : : : : : : :|ミ : }: : : :‘,
.       /: :/ : : : : / :/-‐{/" {: : : : : ∧: : |  V: : : : : }
      /: : ′ : : : { 从x==ミ ∨: : :/  V |   }: : : : :/
.     /: : :|i: : : : : :| 〃__)ハ ヽ ∨ /  `}メ  /: : : : /
    /: : : :|i: : : : : :|{i 込zツ    V x==ミ  ∨: : : : :{
    :' /i : :从 : : : : :. " "       __)ハ }  /: : : : :从 ドキッ…///
    {/ {: : : : :\ : : : \       込ツ,ノ/}: :|: : : :} \
     x===≦ニヽ: /⌒  __ '  " " ゚゚゚ /´|:N: : : ノ
   /ニニニニニ\ }∧丶 ‘ー’       イ:|ニ|リ },x
  /ニ===ミニニニニヽニ 、 \___ .,s≦/ニニニニ\
〃/ニニニニニ\ニニ∧ニ\\_ / } //'ニニニニニ\





             γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
             l  …あ、あのー、どうしちゃ、ったのかなー?アハハ…     |
             ヽ、________________________ ノ

            γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.∧

             l  ……反応無いのは困るかなぁ……  (__;)
             ヽ、_______________,ノ

   |:.:|  / :.:/ :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:| :.:.:.:| :.:.:.:.:/   |:.|i      /    リ    |  |:.:.:.:.:.:.:.:.:.l:.:.| くハ Y:.:.:.:.:
   |:.:|. /:.:.: | :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:| :.:.:.:|:.:.:.:.:.|   |:.|   /          ノ  |:.:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.| | l} |:.:.:.:.:
   |:.:|/:.:.:|:.:| :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./ハ:.:.:.:|:.:.:.:.:.|   |:.l  /   ィニ三三三≧x、 |:.:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.| |  /:.:.:.:.:.
   l:.:.′:.:|:.:| :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|  |:.:.:.|:.:.:.:.:.|  イ厂   イi/   ==ミ  \《 V:.:.:.:.:.:.:.: ∧:.| レ゙ /:.:.:.:.:.:.:
    Υ :.:.: |:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.|:.|  |:.:.:.|\ :.:|  /'    ノオ ′)N个x  }リ/:.:.:.:.:.:.:.:./ |:.| __/:.:.:.:.:.:〃
    |:.|:.:.:.:|:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.|V__、:.|   ヽ          ノ  V  ゾ刈  /:.:.:.:.:.:.:.:.:.| │| ||:.:.:.:.:.:.:.:./
    |:.|:.:.:.:|:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.「{l   \     \            \ __)ノ_ノ//l:.:.:.:.:./|:l:|  j:ノ |ト :.:.:.:.: イ
    |:.|:.:.:.:|:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.|  x≦三ト 、                    / .|:.:.:.:/ .|从 / 从:.:.:.:.:.:/
    |:.|:.:.:.:|:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.|、 {iY ' )f心           /////   l :.:/  |      |:.しイ:.′
    |:.|:.:.:.:|:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.|:.\.》{ く人 刈                 |:.:.   ノ   / 乂__ノ
    |:.|:.ト :|:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.ト.:.:.:.:ゞ   ー‐   |                  人l. /   /  /  i|
    |:.|:.| l:|:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.|:.:〉, :.:.:\       |                 \   /  /   |
    |:.|:.| l:|:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.l:.:.:.:\:.:小.///   \     ─‐               /  /    i|
    |:.|:.:ヽ|:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\:.:.:.:\:.:.〉,       rく / : : : : : \        /  /     |
    ∨\:|:.:|/:.:.:.: \:.:.\:.:\:.:.:.:./.::.:.       \ l: : : : : : : : : :|       '  /      l|  ./
     ヽ Υ :.:.:.:.:.:.:.:|\:.:.\:.:.\′:.:.:\       \ : : : : : : : ノ        /       | /
         i| :.:.:.:.:.:.:.:.:|   ト:.:.:\/ |:.:.| 个 .         ー一     /   /        l|
         l| :.:.:.:.:.:.l:.:.|   |:.:.:.:.∨  |:.:.|  j/|  〕iト           イ ⌒>イ        /{
        γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ

         |  ご、ごめんっ!  ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
          ヽ_______    思わず言葉が出なくなっちゃったけど、花陽ちゃん素敵だよっ!!    }
                    入_______________________________ノ



             ,  -―--.、∠ニゝ、

            ,.. ''"       ,:´      `ヽ、
         /      __ ,'、/,. '´``丶、    `ヽ、
      , '     ,. ' ´ ´-、,i 〃´ ヽ、  `ヽ、   \
.       /     ,. '´ ,    _,,,, '′、-.、 `ヽ,  ヘ   ∧
      ,′   ,:   /  ,  ´. /. /,   `` 、.丶   ヘ   、
     i   ,/   ′ /  ,.-.i .,',、 l    ヽ..ヘ      ヽ
.     i  ,;','.    ,:' ./.  i .l,' i. i.      V 、     \、
    i  './.    / /    i. l'. 、 i  、.    V ;    、  ヽ
    | ,' /    〃′   _,,.i-i'′:、ヽ ':,    Vl    `、.`ト:、
    |  ,;l.     i/`  ̄ ̄   .i i   ヽ`、 ヽ,,  ,.V. l   `, | ヽ;
      l   ,'  ,, ===、-、. ヾ,   `ヽ _`` ;;;;; l. i     '; | ,ヽ
    〉  i    l./{ ノ:::::::}`ミ     _,.===、,-、._} i    l ,.`!/ i
.   , ' ∧:,:、  ヽi.ヽ弋  少       行丿::小 ,'.i   ,l ll;′ i
_,. '/, :::|.i_、 .ハ .   ̄           {.. 汐 }} /,'   :::;'.i,'.i'.  ′
´ 〃/,' ,' :ヽ,.{ヽ ハ、 ///           `‐´ ´./'  :::::/.丿.i   ,
 {;/. l i :::::::\__ヽ、ヽ.        、   /// ,:', ::::/ ヽ、.   _ノ
 V .i;'.i , ::::::::::::'、     、           ;´'::,....´{;: 、 ヽニニ-‐´
  `  `.ヽ;、、 ::::::::::\.    `ヽ、,. '     .‐'"/:::::::::::l 、 ヽ`,ヽ
      ` `ヽ; ; ::::}ヽ、          ,. ':::::::::::::,' i l.i .}  , i
    ,. '' `ヽ、`' .丿 .`丶、   ,,..  ''":::::, '丿:;::' 丿; .i,   リ
./ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ

|  そ、そう?えへへ…  |
乂_________/

三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────
          _  ,、_
       , :´: : : : : :`ヾ,,`、
.       /:, : : : : : : : : : :i:: :l
      |l.:l: : : : : : : : : ::,':: :|
.       !l:{,l: : :::::: : : :::::l::::: 、
.      `゙l,': :::: ::::::::::: :.',',::ノゝ

        '゙ヾ:、..: :::::: : ;|′
.        , ‐´、、ヽ'`、,ノ、
       l   i.i     `,、
      ノ__  lノ     l. !
      〈´l`ヾl       l _!
      `|  |  ヽ     ,'´|
「でも…花陽ちゃんが新郎さんの恰好で良いの?」

三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────




───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

           ∧  レ: : : : =-─: : : : :──‐-ミ: : : : :\
             ′\」/: : --- '´: : : : : : : : : : : : :.丶: : : :.
          __」へ二カ/ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \: : :.
        /  /   /: : : : : : : : : : : : : : :\.: : : : : : : : : :.\: l
      /  イ{  /: : : : : : : :/ ∧: : : : : : :.\.: : : : : : : : : :.\
       \_/ | ー ィ: : : : / : : ィ:./  : : : : : : : : \.: : : : : : : : : :.\
         |   」: : : /: :/ : l    、.: : : : : : :. :.\: : : : : : : : : : \
         「 ̄⌒: : : / -‐|/  ̄ \.: : : : : : : :. :.\'7.: : : : : :\:_:>
         j_/:.:/: :./:l          ` ー───〈/ト: : : : :ト :.:\
.          /|: /: :.:.|:.:|                     |: 〉: : : :', ~⌒^
      /: : Ⅴ:l: : :|ヘl  抖≠ミ       抖≠ミ   j/ハ: :∧: :.、
.      /:/: :/: :.八: :.| ',                      ノレ: : \:.>
      jイ: :': : : : ∧人 .,  .:.:.:.:.:.:.       .:.:.:.:.:.:. / /: : : :ト:.\~
       人:|l: : : /|: /|へ:.ヘ         '       /彡:ト: :.八⌒^
         八:.:/ !:く_/ : 入      丶   ノ    /_ソ: 入\:.:\
         У 人( \:ト : 个           イ: :八\: :>~⌒
            ___^ \: : {-≧- __ -チ /: : : : : >_

γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
l  …本当は私もお嫁さんのドレスが良かったけど、こっちの方が良いかなって   |
ヽ、_________________________________ ノ
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


 γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ

<  ! だったら二人共ウェディングドレスにしようよ!     |
  ゝ_________________________,ノ

            

             γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ

              | えっ、えぇぇぇぇ!!どっちも花嫁さんにナッチャウノォ!?  >
              ゝ________________________,ノ

    γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.∧

     l で、でも、こういうのってどっちかがお婿さんの衣装じゃないとバランス悪いんじゃ……?(__;)
     ヽ、____________________________________,ノ


             ヘ  { /__: : : : : : : : : : : : : : :゚'*。
              {   \xく: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
         { \{  / : : : : : : : : : \: : : : : : : : :`  : : : ヽ
         ‘,  ゝ': : : : :/: : : : : :{: : ィ\: : : : : : : : : :\: : ‘,
            {‘,/: : : : : ′ : : : 从"   丶 : : : : : : : : : \: }
            |: : ′: : : : |: : : : : :|    __ \ : : : : : : \:‘,|
            |: :i|: : : : : :i|: : : : : :|   /    \: : :: : :r 、V}、__
            |: :i|: : : : : :iト  : : : |  〃   __  , , V∧: }ぅハリ :\ニ=-
     __丿: :|: : : : : :i| \ : :|   / 〃__)うハ  }: :}/し } : : : ゚'*。 __
    ´: : : : : : : :八: : : : :i|==ミ\{       V__ノ  リノ __ノ: : : : : : : :゚'*。ニニ=-
.   /: :____彡 ヘ : : : i|          ¨´  /    | : : : : : : : : : : : ヽ
  .′´    /  }: : : :i|、   z==-           .:  |: : : : : :-=ミ、 : : }
  {           リ : i|八 \"   丶      ,   /  人 /ニニニニニ\:/
            /|: : i|\\ 丶       ___ ノ   〃/  :′ニニニニニニ∧
              |: : i| /`¨`: :\        //  /|ニニニニニニニニニ∧
      _ rー┐ ∨八/ : /: : : :_:`¨¨¨ニ=-=彡く  / ニi|:ニニニニニニニニニ∧
     {  {⌒Y¨ヽ __\/\′/_ニニ∧ニニ/ ∨./}ニニ|ニニニニニニニニニニ∧
      ∧ ‘, ‘, ‘, ∨⌒¨` 〈 \/  V/   }ニ丿ニニi|ニニニニ\ニニニニニニi|
     ∧         \ /ニニ∧  ヽ、/    ノ/ニニニニ{ニニニニニニ\ニニニニ|
        ゝ―‐┐    }′ニニニ〉 /   /}ニニニニニ∧ニニニニニニニ`≪ニ人
        _}≧s.,___ノ}ニニニ/ ‘ーz一彡ニノニニニニニニ∧ニニニニニニニニニニニ∧

          |ニ≧s.,__ ノ}ニニニ{___彡  /ニニ/アニニニニニニ∧ニニニニニニニニニニニ∧

 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ

  |  大丈夫!前に教えてもらった事があるんだ!    |
  |    どこの国かは忘れちゃったけど…          |
  乂_____________________ノ
   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
  | 女の人同士でどっちもウェディングドレスで式を挙げる所があるんだってさ   |
   \_______________________________/










        前に誰かに教えられた気がする、誰かに言われた気がする



















                      もう思い出せないし  思いだす必要もなくなった
























       /⌒ヽ /ヽ  -‐ ・・・ ‐-
     xく⌒ヽ__/ . :´: : : : : : : : : : : : : `: .
    ′  -={__/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
    {: /   〃: : : : / : : : : : : / : : ∨: : : : : : ヽ
     : `ヽ  /: : : : : :′: : : : : /:/}‐z∨: : : : : : ‘,
    ∧ 〈 ∨: : : : : : {: : : : : !:/"    ∨: :‘, : : :‘,
.      }: :∨ : : : : : /|: : : : : |′     ∨: : :、: : :}
    ∧: ′: : : l: / .|: : : : : |   ,*'"¨¨`丶V: : :\ :{
    l:∧| : : : : l/-‐|: : : : : |     __,_,  ∨: : : :\、
    |: : :| : : : : l   从: : : :八  〃_)心ヽ }: :、: : : :ヽ:ニ=-  _
    |: : :|:i : : : : 〃 _)心、/      込_ツノ人{ハ\ : : }: : : : : : : : :ニ=-
    人: :从 : : :‘, ゝ込_ツ           /   り}: :ヽ: }: : : : : : :\  ̄
       `  }\: :‘,  , , ,               __ノ: : : }ノ: : \ 、: : : \
         }\_:\    `           /: : : : : : : : : : : :ヽ\: }⌒
          /: :ハ ヽ:〉   丶    "    イ: : : : : : : : : : : : : : } }ノ
.         /: :/ :} }≧s.,       / ヘ、: : : : : : : : :{ \j
         /:/イ :/ `¨¨¨}: ≧=--=彡"     \ : :_:_:_:{⌒\
       {/  ∨ `¨¨∨ヽ / /V‘,       '"    `丶
           {   ニヽ 〉 }_/    -=ニ7 / ′      \
          ‘,   \> /ir‐/:i:i:i:i:i:i// ,/         ヽ
             ∧  ‘, /:i:{:く≧s.,:i/   ″          〉
         /  〉   V:i:i:∧:i:i:i:i:i:i:≧s.,{{    (     __{_
           /  /   }:i:/  V:i:i:i:i:i:i:/ V〉   `¨¨¨¨´     ‘,
        /  /     /:/ヽ/∨:i:/    V〉               ‘,
.        /  /     /V    ∨       V〉、          ‘,
       〈   ′   ′                  | \        /}
       〃    /                |          //
     /     ′                   |  ー―‐===彡イ
    /     /:: :. ..        .. .: :: :: :: :: :: ゝ .. ___,., '"|
   〃       /:: :: :: :: :: ..   .: :: :: :: :: :: :: ::     |          |
   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
  | 花陽ちゃんだってお嫁さんのドレス着たいでしょ?大事な、一度だけの結婚式なんだ…   |
   \____________________________________/




     / : : : : : : : }   { : / : : : : : /: :/: :/:../: : : : : : : \
      |: : : : : : : :/  ノ ′: :.:/: : :/: ://: :/: : : : :|: |: : : : ヽ
      |: : : : : : : ′  〉!: : : : ′:./ イ │/|: : : : : |: |Z.,: : : : :.
      |: : : :..:/.ハ,_/ :|: : : :|: : / 斗--リ│: : :|: ,|: | ⌒', : : : :.
      |: : : : :|: : :{: : : :..|: : : :|: :   .斗-=ミk|: : : j/ }/   |: : :..| i
      |: : : : :|: : :.、: :..:.|: : : :|: | .イ|:r{(__,  乂: / /__⌒' |: : :.:| |
      |: : : : :|: : : : 、 :_|i: : : |: |  弋辷ソ    (  斤㍉ j: :..:..|ノ
.     /:.: : : :..|: : : : : / 八:..:..|八 、、、       弋ツ } .: : : : |
    〃}: : : : ‘。: : : :.{./  }:.: |            、、 /: : : :j|
   / /: :/ : : :.‘。:.|: : 、   V八            ′ー=彡: /} 八
    〃}|: : : :|: : : | : : : ーt \{      「 ̄ ̄ 〉   /ノ// ′
   /   |: : :/|: : : |: : : :|: :.} \      、____/    ′ /イ
      l |: : { ′: :.|: : : :|:.:_|  丶          /
      リ\/: :j: : : : : :../ \     ..,,__,. イ |
       . : : /: : : : : :/     丶    /: : : : :.:.:|: |
      /: : :/ }: : : :.:/\      ー〈\: : : : :ハ:.{
       {_;. '´ ̄ ̄ ヽ \     / } ∧: : / }ノ
    /   \ \   \..\「三三≧r=≦三}く
             :,  :,   \ ヾ三三ニ{ニトニ三} `ヽ、
  /           }   }      \}三ィニノニ\ニ\  } ト
γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ

l  我慢する必要なんて何処にもない、なりたいようになればいい、したいようにして良いんだよ  |
乂,________________________________________ ノ

            ―‐ 、  _
           /  、,r‐―〈:::: },。  -―…―‐-
        /   _}::::::::ヽ'゙~             丶
        ,′ /ヾ:::::: /                ゙ー 、
         |  ./   (_:/    /  /    {i´,,         \
             /     ./  〃 /     .|ヾーr‐   ',   . ’,
         i /   ,′   / / /i i     |    `ヽ, i     ’
         l,′  .      ,′/ / .| !.   / ,′     V      !
      /     {!     ! i _|_|   ,' / ___   i}      |
     〃    イi|     |/|i   iV  {イ       `ヽ !    ,
.    /    / i八|   |  jI斗-ミ \  |   jI斗=ミ,, i    :
.    ,′    / ′||   .ハ.〃 _)斧i゙  ヽi|  ' _)斧i ヾ   / !
   /ハ   / ,' .八    ハヽ乂_ツ       乂_ツ ノ/  ./ |
.   {i |  〃 /  i  ∨   : : : : :       : : : : : :/  ,イ}i  |
     |  |i_/  {  ∨   \     '      _/ / ./il ハ
     |  |i        /\ハ―ヽ   、_   ,      ̄ハ-,,゙.il il |ヽ,
     |  |i        / / |i\             /イ}"il il il |
     ’, :.     / /i  |i:.:.:i>。.       .ィ!:.:.:.:.:l il i| 八|
.     ヽli     ノ{! | i  |i:.:.:|i:.:.:.:|i >‐<  |:.|i:.:.:.:.:.l il i| |i ‘。
.       `      | | i  |i:.:.:|i:.:.:.ノ        |:.|i:.:.:.:./ il i| |i   \
γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ

l  絶対に似合う、穂乃果が言うんだから絶対だよ! 花陽ちゃん…キミは光っている  |
乂,____________________________________ ノ







 γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ

  | …ふふっ、そこでその台詞を言うのはずるいよ   >
  ゝ______________________,ノ



▽『キミは光っている』


   -おぉ!ライブに来てくれた花陽ちゃんじゃない!?-


         -君は光っている!大丈夫!-


▽その台詞の意味を知れるのは彼女の記憶を一度見た"此方の花陽"そしてまだ忘れていない穂乃果だけだ




                                  /⌒^У⌒⌒ヽ

                               =ミ  |         ヘ
                         /⌒ー(   \|             |
                        /     }     `ヽ         L_
                         }_            j          )
                        rヘヽ  r岑岑-ヘ (      =-<⌒
                     r ―─‐|    /¨¨¨    jノ  _∠ __    \
                   >   八__   |      _j/. : : : : : : : : : : : :\  \
                   /    / ⌒入___ン´: : : : : : : : : : : : : : : : \  \
                     |   /      /: : ::/ : : : : : : : : : : : : 厂’,: : : ::\  \
                 八 /  /    /: : : : /: : : : : : : : : : :/: :/   ,: : : : : :l
                  ⌒ーー^ト   /: : : : : : : : : : : : : : :/': / ̄ `ヽ, : : : : ト ┐  ',
                        / ヘ  | : : : : |: : : : : : : ::/ j:/     ,::: :: :::,  |_
                       /  {   ー| : : : : L: :_x=ミ      x=ミ  l: : : : |   |
                    /   7 ー | : : : : | 〃 ) 心        _).心゙犲 : : : |_ノ^    l
                     ′  .l   人: : : : 圦弋__ツ       弋__ツ i |: : : /   }   |
                         八   \: : : : ',、、、、    ,     、、、、 /: : :イ_ン^   !
                    {     \___,人\: : j            ムイ 厂 |     /
                    \     \_ >.。⌒     r ,       /。.く_ノ^|
                     \     八l: : : :ハ \            イハ: : : :j:厂  /
                           \     \: :L!: : :>        イ: : L!ン⌒i ./
                           \  |  ⌒^ト⌒ヘ| ≧==チ |_ンj/     |/´
                            ⌒         ノ=───ヘ、
                          ────< _ rーヘ_ >───‐

                        /       ̄`   /   └─ ´       ヽ
                         |            八   ノ             |
                         |    \      ァ⌒ー、      /     |
                         人__rヘ_/⌒ヘ/⌒{    厂^⌒^⌒^⌒⌒く⌒ヽ
                           l            `rー 〈             |
                       八            Y    }               |
                        /          __入_ 人              /
                        l  \ノ^ーく^=彡      ⌒¨⌒7ー'⌒^ ト =彡
                       `ーイ     ∨               Ⅴ     ′        ───┐
              「 ̄ ̄ ̄        /∧      V           Ⅴ     ′              |
              ,          /∧.    V           Ⅴ     ′                ′
               ,              /∧.     V           Ⅴ     ′               /
               ,             /∧    V        .Ⅴ     ′                 /
                ,            /∧     V       .Ⅴ    /             /
                             」      V     ∨     ヘ                〈
                 |       __/'⌒~     ∨-=ァ=V      ,′ \ _
                  |        |⌒'rく ̄⌒ヘ     | r'⌒ヽ      ,′   ⌒¨ ア      /
                  |        L_」L __/⌒ヽ       |_ノ   |      厂^⌒ー'¨⌒く        |
                  |       \       ∧     「 r─┤    ′         \     .|
                 /     /⌒       .∧     |/ \ j     /    \     \    .|
                    /   ア'´      /     '     ヒ__/,     ′     丶     丶  .|
               |  ア´     /        ∧   ト  ノ」    ′       \       \j
               |/       /          .∧   ∨  ,′  ′        \   \.     \





 ■ わ、わたし…変じゃ、ないよね?




 □ あははっ!まっさか~!



 □ その逆だよ、すごく綺麗、さっきのタキシードも素敵だったけど女の子ならやっぱりこっちが素敵だよ





 ■ …あれ、なんでだろう…ふふ、変だな涙が出てきちゃったよ…






  クルッ…


 □ ……ことりちゃんには後で何回もお礼言わないとね


 □ さっ!!私もドレス貰ってこなくちゃ!行こうっ!





                 ,'     / ___ l ト、         ,     ′
             {     /      ̄ '「 ヽ \     '       l
             八    {_     ヽ   \ \   |     l
             /   ノ ̄   `≠ミx。      \ \ |     l
            /イ  /      \」   `             |   / リ
.              {/     _ \〕:.:::::         '=ミx │  / /
.          /      ノ(_/         ,     ゚)oj/ / /
         '     . イl、_            :.::::: / イ/
        /    /八:. {:. 从     `  ー    彡イ  {
.        /    /   Vい:.:.:|\           ノイ:| 八
.       /     /     \\|  `  _  -‐彡:.:.ノノ /
.     /    / . イ⌒7ー--┤ \__  -‐  に二/___
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

                 __
               / _≫‐‥…‐- .._ _

        -‐==《 ̄ ̄]不´          )'⌒ `丶、
     /    ≪ \/      '⌒>         \
    /'   / ∧≠      .:.::/               ヽ
.   {   / .:.:./ /  .:    .:.:.:.:〃    .:.:/          ',
      / .:.:.:.:./,' .:.:.:   /.:/'{:{    .:.:/¬弌  .:.      '
       / .:.:.:.:イ:l/:.:.:  / //  八   .:./    弋ハ.:l  .:  l
.      / .:.:/ i |.:.:.: / {/-‐- {\ ,'/  __    Vl  .:.:  |
     {.:.:/   :i |:. : // {__,,..,_ ハ:.:.: {:{     `ヽ、 | .:.:l:.  |
     ∨    i |:.:.:.{  ,ィf灯弘ト、ハ:.:.从  _,..,__   | .:.:l:.  }
.    /{    i {:.: {{ /i'´i(r::::jハ  \  '゙f灯弘メ、 | .:.:l:. ,'

    { \   八:从`` 弋_::ン         {トr::::)l 'j},│.:.:リ.:.:ハ
    乂_    ノ}::{ \ヽ ,, ,,,         ゞニ:ン' ム ノ.:.:/.:./从
        -‐彡:.\个ー-       '     ,,, ,,-‐彡/}.:.:{:.:. \
     //..:.:.:.:.:.:.:.:八    「    、      イ ,ノ.:.八:.:. \`ー-‐'
    / / .:.:.:.:.:. -‐' ─へ    ヽ     /      /爪{:.:.:.:.:.:.: \:.:.ハ
.   {  {{/{:.:.:/      >、     ´   . イア≦⌒≧x:.:.:)ハ:.:.:.}       __
     乂__ ∨     /  /≧x __ ..   ´ / /   二ニ\ノ.:.:ノ      ノ }
        丿     く  __ { ∧ /}    //     '´    >-─ァ¬'   ノ
        ∧    「 ̄ /⌒\ }/-=弌,//     /    -ァ'´    -┬セ′
.      r「  {   | _厶  -‐[_〕 -‐≪  \     {  〃イ     _,ノ  {、
    /    /  | 《     介    }}  /    {   {{,ノ   ̄      `   .
   /     l/    | {{    /ハ|   ,//        /         f≧x.  丶、
       ,′  ! \_/ 八__/ '´         」ノ-‐ _, ¬__ ト . 丶、  丶、 ヽ
        {      .  {  //  `≠==    . '´ _. ≦ / /    \ \  ` ┘
       ハ     ヽ ∨/              └ '´    し'       `' ┘
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────




                                               __
                                        _,,. -‐''"´     >  、

                                  _,,. -  ' ´
                       _      _. - '' ´
                _,  - ' "´   ̄ ̄>´
              y ´         ,. ' ´    ::::::::
             /         /    _,,. ‐'´
         _,, - ''´        /     /       _,, ::::            /<
- ー = 7             /    ィ, ´      _ ィ´/     ::::::    , イヽ   ` <
  /   /           /_    //     >-y:/     //    /    / )
          l      /   ) //     /_丿 ,ヘ\   /:::/   /-、   /イ
 /  /           ゝ_ / /     /    /  \\´::::::/   ./  l /
         /          /- 、  /    ./    / リ::/   ./ ヽ l
 l   l    l          /  .リ /  ;、, イ    ./{   .{/   /¨ ヽ`´l
         :::      ,. -' ゝ=_ /   / , ´   ./::/    l   ./ /  /
 ヽ  ヽ    :::::::::  /         /  /- 、 /::/    .l .//   /
  ヽ  ヽ- =  ̄オ           l  /   / /::::/     /,_ ィ'´  /
   \  \ /             ハ ヽ _/イ, '"´     /   ̄ ̄
     \  /               ソ _ ='        ./ヽ
      /               :::: ̄::: ::::      /  |
------/                          /  /l

   /                           /   / /





              ~ the end ~










                      ―――――ザザザッ











                 21番が消失しました


               『白妙の魔物』が跳んだようです


















 ザザッ…


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログイン・ボーナス]+300



    ぷれいやぁ様、2時間程おくれましたが再開です





  なお、残機は…今回は特別に減らさないでおきます




たぶん、すぐ使うだろうと思われるので…

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』>950 →コンティニュー時に変動?

『知識値』>8210+300→コンティニュー時に変動?

『思い出・帰郷心』
10/100→コンティニュー時に変動?

『人間性』
65/100→コンティニュー時に変動?

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

残機4 5回GAMEOVERで打ち切り


   GAME OVER を迎えた事で一つ特典が選択できます




① 海未蘇生&真姫合流時に一緒に救出したことにしておく
  (残機1消費)

 ※本来なら『剣』を使っても二度と復活不可能な海未を蘇生させ
  なおかつ、拠点へ帰って来た直後までの巻き戻し



利点:海未拠点突入前の段階(随分前)に戻らなくて良いし海未を説得する必要がない
   説得にしくじれば海未と一戦交えるし…


欠点 残機を1つ無くす、以上





② 全員、修行場で新アーツ一つ取った事にしておく(一段階解放)



③ 日記シリーズコンプリート


④ 人間性や帰郷心など重要な物は減る前のMAX状態にしつつ
  知識値、上がった魔物娘のステ+アーツ等は入手済みのまま再開








~【リセット地点】~


1 真姫と戦闘前 10スレ目>303 真姫侵入開始直後


2 海未の拠点突入前、(1ターン後に白妙突入)


3 海未死亡後、真姫加入済み直後


4 結婚式前


5 その他(げぇむ的に不可能と判断した場合は不可とさせていただきます)








   再開と言っといてなんですが30分程話し合いの時間を設けさせていだきます
   ぷれいやぁ様方にも意見や主張の違いがあると思われますので…

  中々、進まず申し訳ありませんが…
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



  ~ 判定の結果が出ました!  ~



618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/09(水) 02:13:00.60 ID:I2W0MtyA0
今日も人が少なそう?
ちょっと戻りすぎるかもだがステ増やす手間省きたいし4で



  特典④

④ 人間性や帰郷心など重要な物は減る前のMAX状態にしつつ
  知識値、上がった魔物娘のステ+アーツ等は入手済みのまま再開




  【リセット地点】




627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/09(水) 02:28:45.64 ID:3lIs/EU10
白妙さん来るのに2ターンかかるくらいで花陽のしてた回復と隊列変更済みの状態でお願いできないでしょうか
知識かなにかひきかえにお願いします


※この頃、花陽の回復は既にしてある状態ですね

 隊列はまだ変更"していない"とさせてください



―――
――






                      ___
            /\  .  ´ ̄   ⌒ ̄~`  .._
         /⌒ヽ  j}/___/.:.:.:.:.-─       >、
        /  .:.:.:.:.:∨/   /.::/            ⌒丶、
.        |  .:.:.:.:.:.:.:.}{,   //    .:.:.:      ヘ      \
.         |  .:.:.:.:.:.:.:.lハ\/    ..:.:.:.:.:/ .:    :.:ト、_ ヘ  ヽ
       |  .:.:.:.:.:.:.:.ll∧/   .:..:.:.:.:.:/ .:.: |   .:.:|   ^ミl   ',
       |  .:.:.:.:.:.:.:.lハ:,゙   .:.:/.:.:.:/ ,'::/ l   .:}:.:|   :|:.   ,
       |  .:.:.:l.:.:.:..l.:.:l    .:.::l .:.:/ l:::{ ,{:.:. :.:ハ:|、    |::   |
.         |  .:.:.:l.:.:.:.l :.:l  .:.:.:.:l.:.:厶斗匕ハ:.:.}.:.:}:|l ` ー-|:.:l   |
.        |  .:.:.:l:.:.:リ:.:.:l:.  .:.:.:::{:/  :l::{_  }ハ::/ リ,__   |:.:l   |
.       |  .:.:.i::./{ .:.:.{:: .:.:.:从rf戎テラト  /  '戎ラア j.:.:l }.:リ
         |l  .:.:.j/ {::r‐ヘ   :.:.:{ `弋_:::ノ       ヒソ ,リ.:.: ,':/  『これがあれば皆を守れる、だけど…』
          リ .:.:.:.|   }:{ ^∧ .:.:.ヘ ::::::.:      ,  :.:::: 从.:.://
       / .:.:.:.:/  }::\ }ハ.:.:.{\  u          ハ:.:./
.      / /.:.:.:.:.{   丿.:.:.:.`ー 八.:{       rっ    人//
       /イ.:./l.:.:/ ̄~\^ ̄ ̄]ヘ> ._      、.イハ
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



▽生かすも殺すも、持ち手次第



▽『剣』というのは鏡のようなモノだ、殺意を以て人を切れば、その通りだし

▽何かから護るために振るうのなら、それは活人剣となる




▽守るために使うか、相手の何かを消し飛ばす為に使うか…すべては穂乃果の心次第、結果壊れてたしてもそれは―――



穂乃果(絵里ちゃんを生き返らせた時みたいに…)

穂乃果(……っ、死んでも簡単に生き返るなんて命を軽く考えちゃ駄目だよ!)ブンブン



―――
――




穂乃果「」ウツラ…ウツラ…



絵里「ちょっと、大丈夫?」ツンツン


穂乃果「ハッ!?…あ、あれ?ウェディングドレスは…真姫ちゃんもいない?」ポケー



絵里「…寝ぼけてるの?確かに人間の貴女にはこの環境はきついけど、でもしっかりしてね?」


穂乃果「…夢?」ポケー




▽『夜天光』効果

▽縦横4マスが視える

▽移動1マス先&2マス先まで時間消費無し

▽近場に魔物娘は…"居る"

  ・1マス北に1体

 ・2マス東に1体



□AB-cD-eF-GH-I-J-KL-MNO-PQ-R-S-TU-VWXY
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷■17■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
04氷□■□雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
05☆氷□■雪③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
06氷氷雪雪雪□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森13□■19砂砂砂□
08氷②氷氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街□■□森□■□■□砂□■
09氷■□■□雪原↑街街街■□↓原12原■□■□■□■□
10氷□18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂■
11氷■□■□■□⑭森森湖⑮□■□原荒■丘丘□■砂⑪□
12氷□■□■□■□湖□■船■□■原森□■丘■□■□■
13□■□■□0-湖■□■湖■□■□森森■□■□■□■□
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖■湖④森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖■□⑳原湖□■□■□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂

▽『21時40分』

▼白妙の突撃まであと2ターン(22時00分)

『BGM: FF10 ガガゼト山曲(極北の民)』
https://www.youtube.com/watch?v=nUZZQ-hvRTs




絵里「穂乃果も大分疲れ切ってるみたいだけど…」

絵里「どうする、もう少し休んでいく?」


穂乃果「う、う~ん?」



・『アイテム』
・『この場に留まり休む』
・『MAP<アーツ>』
・『採取』(10分)
・『炭坑でも無いか探す』(10分)
・『仮眠を取る』(時間指定)
・『暖炉に当たる』(10分)
・『移動』

・『メンバーの状態の確認』 ←new


1マス先 (時間消費無し)
▽南(↑)は雪と氷に覆われた岩肌
▽北(→)は雪と氷に覆われた岩肌
■西は見えない壁に阻まれて進めない
▽東(↑)は雪と氷に覆われた岩肌

2マス先 (時間消費無し)
▽南(↑↓→)は雪と氷に覆われた岩肌
▽北(→)は雪と氷に覆われた岩肌
■西は見えない壁に阻まれて進めない
▽東(↑)は雪と氷に覆われた岩肌

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
直下

639 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/09(水) 03:13:21.69 ID:Rw4ZE0FE0
誰もえらばないならニューついてるメンバー確認で

▽『メンバーの状態の確認』を選択 時間消費無し



穂乃果 (E:防寒着)
・【銀の指輪】
・【聖水の小瓶】
・【魔切りの詩集】
・【空飛ぶランドセル<ジェットパッカー>】
・【運命ダイス】
・【性的倒錯のススメ】


花陽
・【避妊薬<ピル>】
・【水兵さん帽子】
・【絆は強固なる盾である<シールド・オブ・トリニティⅤ>】
・【硝子の盾】



・【淫誘の香水】
・【輸血パック】
・【飴玉(メロン味)】
・【必中の紋章】
・【風魔手裏剣】×1



にこ
・【防寒着】
・【魔力回復剤(MAX) 】
・【フレイル】
・【山彦の帽子】
・【血染めの匙<ブラッディ・スプーン> 】
・【バシリスクの牙】
・【獅子の咆哮<バウリング>】


絵里
・【    】
・【魔力回復剤(大)】
・【輸血パック】
・【輸血パック】
・【デコイの呪術書】
・【魔力回復剤(MAX) 】



ことり
・【銀の祝福】
・【マグロ】
・【裁縫セット】


・【絵の具】
・【絵の具】
・【キャンバス】
・【飴玉(メロン味)】
・【水兵さん帽子】


『花陽』
(夕・夜) 攻撃力 A 【260】 >特殊武装『大地の籠手』固定ダメージ:MAP開示数
(夕・夜) 生命力・防御力S【2690/2690】
(夕・夜) 魔力 SS 【3850/3850】


『星空凛』
(夕・夜)攻撃力 B 【85】
(夕・夜)防御力・生命力 S 【生命力・耐久1600/1600】
(夕・夜)魔力 A 【1100/1100】



『矢澤にこ』
(夕・夜)攻撃力 S 【770】
(夕・夜)生命・防御力 S 【7450/7450】
(夕・夜)魔力 S 【2600/2600】


『絢瀬絵里』
(夕・夜)攻撃力S 【620】
(夕・夜)生命力・耐久性 SS 【9210/10500】
(夕・夜) 魔力 SS【4480/4480】

南ことり
(夕・夜) 攻撃力 A 【150】(全体攻撃)
(夕・夜) 防御力 S 【生命力・耐久  2700/2700】
(夕・夜) 魔力 A 【790/1600】


東条 希
(夕・夜)攻撃力A【290】
(夕・夜)生命力・耐久性 S 【1517/3550】
(夕・夜) 魔力 S【1280/2840】





『アーツ』

花陽

【修復の奇跡】ありとあらゆるものを『治す』力… 消費魔力-40

【ゴブリンパンチ】…隠れたモノに対して大ダメージを与えるパンチ 消費魔力-30自身の攻撃力に依存
     物陰に隠れている、『風属性』、"隠れる"事に関係した逸話や伝記を持つ魔物に3倍ダメージ

【修復の奇跡 味方全体】…消費魔力×コンマ数と単体に比べるとそこまで回復量は無い 消費魔力10

【降り注ぐ鉱石達<ストーン・シャワー>】地形に左右される、消費魔翌力-60
                 『風属性に対して』2倍ダメージ コンマ数値分のダメージ×3


【女神のおやつ】…消費魔力700 味方単体に『リレイズ』を付加


【纏わりつく粒子】を修得した!
 消費魔力値-60
 敵全体に確実に【鈍足】


【修復の祭典】を修得した!
 消費魔力値-60
ありとあらゆるものを『治す』力を更に強めたモノ…状態異常打消し

【反響する山肌】を修得した!
 消費魔力値-150
自分自身を『山彦』状態にする









・『<アーツ>』
【熱砂の砂塵】熱を帯びた大量の砂塵が高速回転しながら削り取っていく
             消費魔力70 210ダメージ
          『風』の吹きやすい地ならばダメージ量が上がる

・【切り裂く二本爪の閃光<ローリングハイクロー>】消費魔力無し
物理アーツ ダメージ80



・【恒常の風】
消費魔力100
味方一人の状態異常を吹き飛ばす風!ただし…強化系のステータスも飛ばしてしまうので注意


【必中の術式】
 消費魔力 400 敵1人に【必中】100%を付加





▽大きな変更点は以上になります…





・『アイテム』
・『この場に留まり休む』
・『MAP<アーツ>』
・『採取』(10分)
・『炭坑でも無いか探す』(10分)
・『仮眠を取る』(時間指定)
・『暖炉に当たる』(10分)
・『移動』
・『(本来の)メンバーの状態の確認』


1マス先 (時間消費無し)
▽南(↑)は雪と氷に覆われた岩肌
▽北(→)は雪と氷に覆われた岩肌
■西は見えない壁に阻まれて進めない
▽東(↑)は雪と氷に覆われた岩肌

2マス先 (時間消費無し)
▽南(↑↓→)は雪と氷に覆われた岩肌
▽北(→)は雪と氷に覆われた岩肌
■西は見えない壁に阻まれて進めない
▽東(↑)は雪と氷に覆われた岩肌

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
直下


642 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/09(水) 03:38:46.57 ID:I2W0MtyA0
アーツ使用 希に修復の奇跡

▽『修復の奇跡』使用


40×コンマ57=回復量2280




東条 希
(夕・夜)攻撃力A【290】
(夕・夜)生命力・耐久性 S 【1517/3550】 →【3550/3550】全快!
(夕・夜) 魔力 S【1280/2840】





             ,. -‐ ': :'' : ー- 、,
          _,. '"; : : : : : : : : : :、 : : \

         /: : : : j : : : : : : : 、: : :\ : : ヽ
        ,." : : : : : {: :i,: : ',: : : : :\: :ヽ: : : ゙.、
.       /: : : : :/´'; :',ヽ; :ヽ; : : : : :ヽ: ゙、: : : ',
        ': :i : : ,'   '、:', `' 、: : : : : : ゙、:',: : :i.;
      i : l : : i , '" ̄ ヾ、   "`ヽ、: : : ',i : : !:i

      | : i: : :|      \   __,,.,_``゙';!: : ;' |
      |: : ', : | ,x==ミ       "゙ ゙̄ヾ ,' : /: :!
      '; ;.: ',: :',       ,   、 、 、 /:/: :j
        ヾ゙、:'、: ゙、 ' ' '  ,. --. 、    /'" ,' : :ヽ,
         j:ヽ、;ヽ     "    i     !メ: : ; :.゙、゙ー
        メ,: : `: .゙、    ゙、  ノ   , :": : i :j: :i |
      "´ '; f'; i: : ;`: .、,    ̄  , .:": ; : :.j /!:ノリ
       _, -リ ゙、!ヽ;|゙、:i、l   ̄  | 、/' |/' "ヽ
     /    ," j ̄/'、     メ ゙、,_',゙、    ゙、
      /     j  {''i"   ,`., r';´  .l ! !     ゙、
    f;     }  ',{  /'、_∨ '、  i. j. '、    }゙,


 花陽「これでもう大丈夫だよ!」ニコッ


     ゚          _....----......_
            .ィ:::::::-:::::::::_::ニ:::ヽ-.._

       o   。 /::/ :::::::/::::::::::::::::::::ヽ:::::ヽ         o
             /:/:::::::::/::::::::::::::::::;イ::|:、::ヽ:::::ヽ
         /:/::::::::,::/:::::::::::::::::://:::ハ::ヽ::゙.:::::、   。

     ゚   ,':,':::::::::,':,':::::::::::::::/ //⌒ヽ:l:::}:::::ハ

          |::|:::::::::|::|:::彡z≦ _ノ' ─  \!::::|l:|       ゚
   。      |::|:::::::::|::|´ __,....、    ,rzz.,,_  |: :.!l:!
      。   |::|:::::::::|::| _rァ≠ミ    〃⌒*ソ::::/リ
         〉ヽヽ::ヽV^′     、     /: /:/    o    ゚
        ハ/::{\:_:ヽ         ー彡ヘYハ

       /イ/::::へゝ|「 ̄   丶  ノ   八::ヽ:ハ
      {:{ |{:::: {: :厂||::>、          /:::::}:::}:ノ‐┐
       >><::V::::ハ ̄≧=- ... _ ィ彡⌒ヽ:リへ、j
      {>}>/<フ{       >''´    ⌒V_У、
     /::7::: ̄У⌒ヽ    /        _\::ヽ::ヽ   ゚  。
  _..-≦:::::/::::::<     \      _...-─≦イ <}::::ヽ::::\
/:::/:::::/>''"^>─、    ` ー─<  _.ィ´   ト、≧-、:::::::゙:、

 希「いやぁ~、ほんと助かるわぁ♪」






                    /:::/::::::::::::/:::_::-:‐:::::::: ゙.:::ト::::::::::::::::::ヽ
                /:::/:::::::::::/;;;/:::::::::::::::/::ハ:| ヽ:::::::::::::::::゙.
               ,';ィ::::::::::::/;;/:::::::::::_彡'/:/  !:!  ゙.|:::::::::::::l

                || |:::::::;::/-ニニニニ≧彡' _.//   l::!:::::::::::::!
                || |:::::::|:|X芥芋ドミ、   _/,'⌒ヽ、l:|::::::::::::::l
                || |:::::::|:| ヾしソノ    /≧=x、、 \::::::|::|:::l
               ヽヽ::::、ヽ `""    / ,'乂ソハ- |:::::::|::|::::、
                X::\\         `''- '’ノ「 ハ::::|::|、:::::、
               /:/::|:::ヽ        '         /'ヾ|::::|::ヽ\:\
                 {::{::::ヽ:::::\_,` .. _     .イ|7ハ::::゙.::}  ヽ:)
           ..-彡 ̄ヽ>≦=、ミ、  `      /::|:!:::ハ::ヽヽ:リ.   )'
          /:ィ:::::::::::::::>.、__/ヾ.、   _.. -<ヽ:::::ヾ、:|!:::::} )'
       _..ィ:/'-‐──、...___|__/    ̄   ハ、 ヽl::::::::У/
     .ィチ::/ '      \|:::ヽ 、       {  ,ヘ  !─‐⌒ヽ、
  // /::/           \::゙. `ー-、   `‐{、::::Y::::::::::::::゙.:::\
 / /:/::::::,'         |:.  ヽ::l    ` ‘~ ゙̄.:寸─--、:::、:::::::::\
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


 希「…それにしても、好調やね?」


 希「穂乃果ちゃんが今さっき居眠りしてた間に地面の下から【銀の指輪】とか【フレイル】とか色んなモノ発掘したり…」



 花陽「うん…!なんだかよくわからないけど、力が湧いてくるの…私が山の魔物だから、なのかな?」



───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

            /  . : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\ \\
           /  . : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \ ヽヽ
         /  . : : //: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ  ;:::::、
          /  : : : :/ : : : : : : : // : :/: : : : : : : : : : : : ',  l:::::i
.        /  : /: :,′ : : : : : /: :/ /:∧ : : : : : : : : : : : ::l  l:::::i
         . / /: :::l : : : -‐' : : :/ /   `、: : ヘ: : : : : : :::l  l:::::i
          | :l: l : ::::| : : : : : :_彡' /  ─-ヘ : : ', : : : : : ::l  l:::::l
          | :|: l : ::::|-‐_,.._ ´       _..,,_ V{: : :, : : : : :::}  }:::::l
          | :|: l : ::::| ,xf弋iメ、      _xgッx,_\: :| : : : :_:,'  j::::::l
         l:ハ: : :.::::l/゙lトrk心        ´[rk)心\V|: :l^l/ }  ,'.::::::l
        l:ハ: \{{`弋_:::ン         l、:::ンツ ,ハ l} : |: {: | ,'.::::::,゙
        ヽ \八ヘ ,, ,          `゙´ ⊆ニ¨V::|: }: |l/.:::::/
             / : }\    、         ´´´ ノリ V / /|.:::::八
          : : :lハ            -‐彡'     }::::/: :ハ

            { : :{: :\    r 、     /       ノ:::: : : : :}
             、: :\ : 丶、  ゙゙     /      , イ:::: : : : :jノ
           \ : : : : : : ト .._   _」       イ{   \ : : :/
                `弋_ __彡 } ̄   |    /\└-辷_」/
                /:/ : : : :ヽリ     |     |{   ≫-‐<
               / : : {: : : :_」ノ     |     l人/ : : : : : : \
          __厶 -‐ァ''´/       |    |.::.::.::>x: : : : }ハ
           / {   /  /ー- 、   _|   !:/ /  /アー-⊥__
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



 希「うーん?山の魔物だから地形補正でちょっと力がつくっていうのはわかるんやけど…」


 希「基礎能力自体が上がる…そういう現象はウチも初めて見るなぁ…」ハテ?



▽なぜか突然強くなった花陽、そして頭の中に不思議な術式が浮かぶと呟く凛


▽解けぬ疑惑を抱く土属性の魔物達はただ降り積もる雪を眺めていた、眺めた所で答えが出るわけでもないのに




▽時間消費無し
・『アイテム』
・『この場に留まり休む』
・『MAP<アーツ>』
・『採取』(10分)
・『炭坑でも無いか探す』(10分)
・『仮眠を取る』(時間指定)
・『暖炉に当たる』(10分)
・『(本来の)メンバーの状態の確認』

・『移動』

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
直下

>645
10-627▽味方全員の魔力値100回復!
ゆえに
南ことり
(夕・夜) 魔力 A 【890/1600】

(夕・夜) 魔力 S【1380/2840】
安価下


res>> いつもすいません…


訂正
南ことり
(夕・夜) 攻撃力 A 【150】(全体攻撃)
(夕・夜) 防御力 S 【生命力・耐久  2700/2700】
(夕・夜) 魔力 A 【890/1600】

東条 希
(夕・夜)攻撃力A【290】
(夕・夜)生命力・耐久性 S 【1517/3550】 →【3550/3550】全快!
(夕・夜) 魔力 S【1380/2840】













647 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/09(水) 03:56:17.46 ID:3lIs/EU10
それでは時間消費なしで1マス北へ

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三
   o                  。            o
 ;;',   。      。  †   。      。 o

 ,;,;;;「i      o       i"'i       。           。
 ;;;),,;;\   _   。   l l    。          o    l
 ヾ,,)ヾ)\|:::::|    ,,-"l ,;\        io  | 。    /";;;--,,_
 ,,;;ゞ::;;;)┴\,|'-_   | ヘ,: l:::::| 。   ,ヘ /ヽ  i ∠;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
 ヾ);"ヾ),;"┴\;;;;,ヘ-,,| l,l|: l:::::|    。|,,l'";,,日::ヽ/\`l;, 田 田:::

 );;;ヾ)ヾ")┬┴\::::::::''、ソ-、:::::|,    /,,-'',,:. ::\/:日_ゝ ::. .. :;
 ;;))ヾ",__,,;;┬┴\/;ヽ,-ヽ.∧二\l,,ム\、,,--'',,,,_;;'| 田 田 ::
 ;;ヾ::::,,////ヽ;;,,;.:┬|/|:::ヽ:::::lΠl,,(;;;, /  ",, |::::::/ノノ、ノ""''''--,,,,_
 ヾ);;)/////ヾ\ ┴|/|'、:::lγヽ(ヾ(;;,,ゞ ,,, |:::/ノノ、入入入入入/::
 |Vvvwi,iir、;^;;|┴┬|/|ii|:::l |:::::|;;,,(ヾ,,::) ;;,,) |/ノ、ノ、入入入入/┴::
 r'i"i,,i-i,ii| |==|┬┴|/|ii|:::l |:::::|(ヾ;;;ヾ),;ヾ:;;ヾ)"''-,,_ノ、入入/┴┬::
 r'i"i,,i-i,ii|_|==|┴┬|/""''''''---;;;;;;lトli (ヾ;;(::) ;;,,  "''-_/┴┬┴::
 r'i"i,,i-i/i,==|;;;,,-''"      ,,、 ⌒ヽl;;:; ;;::.  ";;. ,|┴┬┴┬::
 r'i"i-i'l:::::i';;;;;/             ノヘヽ γ"'; . . : |┬┴┬┴::

 /iツ"i:::::l/  "⌒"'"⌒     ,,   ~ ヽ l   | 、 ,;;|┴┬┴┬::
 : : l/./                     ⌒" ヽl   |:. ...|┬┴┬┴::
 ::::::/,;ゝ           ''"''         ,, ヽ |;,.; ,|┴┬┴┬::
 /ヽ'      "''         '''""''     ヽl  .: |┬┴┬┴::
                ,,,_            \ ,:|┴┬┴┬::
  ⌒⌒   ''""''              ⌒

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三



▽北へ移動…!【A-4】 魔狼軍本拠地へ突入します




にこ「ついに来たわね…」ザッ!





<グルルル…

<ゴォォォォウゥ




ことり「い、今の声は…」ビクッ


絵里「…狼やら山の霊やらね…あの子の眷属よ」


希「っ…よく見るとウチ等えらい歓迎されとるみたいやで…見てみ?お空の上なんていつでも花火上げる気満々やん…」ジリッ

穂乃果「と、鳥だ!脚に手榴弾が…」ヒィッ!?


                   _ ,. .-ー: .-. .、,
            ,. -‐ :'': ': .ァ :": : : : : : : : : : : : :\
       ,. : '": : : : : : : / : : : : : : : : : ' 、 ; : : : : : :ヽ
.     /. : : : : : : : : : :,'. : : :, : : : : : : : : :`'; : : : : :',: :゙、

     ,': : : :,: : : : : : : :j : : : j : : : : :'、',、: : : ',: : : : : i: : :',
      ' : : :,': : : : : ;. : :i : :, : i ; : : : ; !ヾ,ヽ; : ! : : : : j: : : !
    | : : :i : : : i :∧: :| : :i: :j; '; : : :|リ ヽ_,'、:i : : : : i: : ; |

    | : : :| : : : !:,' ',: '; : i :ハ:l',: : l "゙´  ゙,i : : : :,、: :,'リ
.     ',: : :.i : : : {  ゙、;゙、: :.|''"リ ヽ:i  ,,ャ'"ノi: :/j/,.! '-、
     }: : : ',: : : ',-‐'"` ヽ: :゙、z=‐ ゙   、、 ノメ‐'    ゙、
    ,' : : : ;゙ 、: : ', z== ヾ、ト, ' '  '  /        ',
    "{: : : :゙、 \:゙、、 、   '   ヽ、  -r'  ,. -ー- 、 _ ,く
     ',!'、t, -' ー 、 _  ‐-‐/,_f`゙/  /´ ̄ ヽ,    ゙、
     ` /    ` `ヾ`゙ i "゙ 、  |゙,{  /      ゙、    ゙、
       {       ',゙ー,、 h  i ゙、 ,'       i.     ',
      l        ゙i !*'t〈 、 ゙、 | ,'       ! _ ,、 _.i
      ',    ` 、   ゙、_`"i`'',゙ ゙、f       /'゙ノ 'ノノ/i|
.      i゙', _,、   ``  ', }. ', /       ,.'    'ン; !
.     f" /´  `ヽ、     ', .!  '/      ,.〈 '、   _,. -" !
     ! f    / ``' ‐- ',.!、_/ ..       /  ', ,ゝ‐'´    |
     `{   ,'                ,.'   ゞ      l
      !j、  {              , '  , "       |
      ,',' `i`'゙- 、,          , ' ,. '" !        !_
     ,','   l     〉,`' ー-  .,_ ,..,.' ri´!j  l         l !
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三


凛「ど、どどど、どうするの!いきなり絶対絶命のピンチにゃ~~!!」

花陽「あわわわわわわ…!」

                  ,,/´゙i
                    ,,/:ェ /l
                く/.::. `7
        ______,,,,,,,,,,.......,.r'´;;::::... |
     /´;;;::::::;;;;;:::::::;;;;;;:::::::::::;;;::::: l

    /{::   '''::      ''''':::  ':::/
.    l:: |    ::/       ::   /
.     |: |   ノ''ー- .....,,,,,,__i  /|
    ヽ;ノ /´            | | |
    /|: l,           |: | |  ザッザッ…
    ゙'`ー゙            |: l_'ュ
                 `ー゙


                . -‐-  、
         ,   '"´7:_:ゝ    `丶、
   _ -‐  ´ ̄  ヽ            `ー'"´ ̄`ヽ、
  /::r:、`フ                   '゙"゙,ミ  }
 ヾ):::`;シ′                      '^   /
  {`ー'′                        , '
  、/===--=='                   j  ヽ
   ゙.             ニ            、    \
   ヽ、       、`             ;
       `^〈、、、 '^                '′
        '.               ; :
        ,                 ;'′
        '. : :         , ,
          }          ' ′
 ガルルルルゥ


               ,il
                / l!
              ,! ,'
             / ,'

             ,' ミ、   _, -,、
            i' ミ  `''"´   i´--―==ニ彡
             l ミ      /     _彡'´
             l、,;:.   ,/   彡''"´
            「´  / l く ,, >'"
           ゝ /  ノ  ヽ
           ` '` ´'` -'"´

                 , 1
             /; /
. _           / /'′
  `ヾミー-- 、_/ 〈ァ
      `^ヽ   {  /
          `¨アi{ 冫
.          くム‐ '




























               「お待ちなさい」









▽雪風に乗って澄んだ声が隠れ里の入り口に木霊す…






 穂乃果(…!海未ちゃん…)ギュッ









───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
            、 ヽ、:.:.' ` Vソ     弋zソ/ /:.:.:.:/ヽ:.:.:.:.|

              ヽヽ{   ̄        ̄ / /:/ ノ:.:.:.:ハ
                }:.\''  '     ''`ー彡 _ノ:.:.:.:.:.ハ
             _ /∧    、    __ /、 \:.:.:.:.:.:.ハ
          z≦ (_{/_ ヘ   ,.`: : : : : : : : :\ /  } `ー--、
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


          ???「その方々は遠路はるばるお越しくださったお客様方です…」

          ???「丁重におもてなしするのですよ…」










<…グゥゥ

<キィィ…ィィ







にこ「…犬っころ共が道開けたわね…」







           ???「さて、厳しい道程を越え、私共の城へようこそいらっしゃいました…」


           ???「して、何用ですか?…わざわざ危険を顧みずこの場に来た理由は?」



        ???「敵陣に正面から来たのです、奇襲でも何でもなく、貴女達に興味が湧きました、答えてくれませんか?」





                 穂乃果「――――!」



1 貴女に大事なお話があって来たの!お願い私の話を聞いて!

2 真姫ちゃんを倒したことをまず謝りたい

3 私達が争う理由なんてどこにもないよっ!和睦の道を歩くために来たの!

4 内容自由(知識値消費)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
直下

650 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/09(水) 04:54:39.84 ID:3lIs/EU10
5 海未ちゃん 海未ちゃんは私を知らないだろうけれど 私はあなたにずっと会いたかった
それと 生き伸びるためにあなたの仲間を傷つけたことをどうか許してほしい

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



    今回は此処まで!次回は金曜日 8月11日 夜21時00分


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
↑安価、コンマ募集用スレ

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログイン・ボーナス]+300





      準備しておこう。チャンスはいつか訪れるものだ


<エイブラハム・リンカーン  米国大統領 1809~1865>

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』>1050

『知識値』>8510

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100




   ■ 彼女には見覚えがありました、偵察に向かわせた者の報告と一致する容姿、なにより本能を擽る感触



   ■ それは私が魔物だからなのか、視界にその揺れる髪が眩しいくらいの笑顔が映る度に














   ■ 喰らってしまいたいという情動に突き動かされそうでしたね






   ■ 絵里の館を襲撃したあの日、<アーツ>で軌道を操作した手裏剣で絵里の腹部に大穴を開け

   ■ 逆に私は絵里からの鈍い一撃を存分に堪能させられた…



   ■ 意識が朦朧として、突如として彼女がにこ、そして砂漠住まいと面識の無い魔物と共に現れた時

   ■ 嗚呼、いよいよ私も幻覚が見える程にと焦りもしました







   ■ 絵里も同じだったやもしれませんね、正気に戻って彼女を喰らえばまだ巻き返せる、そう思い立ち

   ■ 身体中から軋む音がしようが痛覚が訴えようが無視して跳び、直後に絵里に撃たれた








   ■ ええ、人の子とは未だに面識が無いのでした、顔こそ合わせたものの状況がそうでしたので




   ■ だから











     穂乃果「―――私は貴女にずっと会いたかった!」









    ■ この子の発言の意図が掴めない




   穂乃果「海未ちゃんは知らないだろうけど、私は―――」






   ■ 何を考えている?何を企んでいるのですか?






   穂乃果「―――それと、生きる為とはいえ、海未ちゃんの所の狼さんを」












   ■ …突然過ぎる、頭に内容が細かく入ってこない、整理が追い付かない…




















   ■ 眷属の山神の眼で見て貰っている光景、耳にしている内容を介して入口にいる集団を視てはいます



   ■ 私の声も、まだ手を出すなと声を運ばせましたが…








   ■ 測りかねています、正直な話




   ■ 何用で此処へ来たか、それを聞き出すために問いただしたというのに、…






  海未「――――――良いでしょう、遠路遥々お越しの御客人…ようこそ我が根城へ」





   ■ 私自ら確かめる他ないでしょう…全く、こんな時に真姫はどこをほっつき歩いているのですか…

https://www.youtube.com/watch?v=nJSZizgZdjQ
[聖剣3よりBGM:ドラゴンズホール]






▽隠れ里の中で一際目立つ大きな屋敷があった、武家屋敷とでも言えば良いのか
  時代劇に出て来るような大きな城門あるいはお寺にありがちな門はゆっくりと、巨大生物が彼女等を飲み込まんとするようにその大口を開く




<スタスタ…

<ザッザッ




凛「落ち着かない」

にこ「そりゃね、後ろから牙を覗かせた犬っころが大量についてくるんですもの」




▽白塗りの壁、椿の紋様が描かれた襖扉、天井から此方を見る梟<ふくろう>、時折廊下の隅の暗がりから猿のような形容しがたい何かが見つめて来る




絵里「海未の眷属よ、狼しか見た事無いでしょうけどね、あの子はああいうのも使役してるの」




▽元の世界の動物園でも世界珍獣百科事典でも出てこないような奇異の存在に顔を顰めていた穂乃果を見て隣を歩く伯爵は説明した




絵里「入口で海未の声がしたでしょ?あの霊長類モドキが口から出したのよ貴女に分かりやすく説明するなら
    アレの眼は監視カメラで口はスピーカーよ、ロボットみたいなモノと思いなさい」


穂乃果「う、うん…」



ガサゴソ…キキッ!カサカサ




▽穂乃果の顔を見てニタニタ笑いだし虫のように這って移動し始める猿のような…顔は頬骨が浮き出る程に痩せこけいて
  目玉が普通の猿と違って鼻の上下にもある気味の悪さだった



▽ビクついた人間の背に隠れるように、しかし咄嗟に護れるように妖鬼と怪鳥の遺伝子を持つ子らがその一歩後ろを
  まるで観光旅行にでも来たような飄々とした態度で歩く希

▽…飄々としているのは表面上だけだが



───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
二三三lZ:|i:i:i:i:i:i:|i:i:i:|ZZZZZZ≧≦≧o。|ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ イ ̄lZ|:|i:i:i:i:i:i:i:| : : : : :
. :: ̄¨||i:i|i:i:i:i:i:i:|i:i:i:|ニ=-  |i:|: : : : :|i:i:i:i:||`'弌s。|_..|i:|_|:|_H_|:|_,|i:i:|_ィ|:|i:i:i:|_,|:|i:i:i:i:i:i:i:|-=ニ二三
=- ..,,_||i:i|i:i:i:i:i:i:|i:i:i:|-=ニ二|ニニニニ|i:i:i:i:||ニ弌∨ニニニニニニjニニニニニニニ:|i:i:|:|i:i:i:lニ|:|i:i:i:i:i:i:i:|‐: :¨: ̄
-=ニニ:||i:i|i:癶i:i:|i:i:i:|,,,_  ̄|i:|`゙゙|ト..|i:i:i:i:||ZZZ/ニニニニニニニjZZZZZZ|i:i:|i:i:|:|i:i:i:lZ|:|i:i:i:癶i:|: : : :
    ||i:i||「「i:|i:|i:i:i:l宀…ー|i:|_||:..:|i:i:i:i:|| | :/ニニニニニニニニj_||_______|i:i:|i:i:|:|i:i:i:|_,|:|i:i:|「「「||:_:_:_:__

    ||i:i||LLI|i:|i:i:i:| :  : :|i:|..:: ̄¨|〔〕ii||ニ/ニニニニニニニニ7゙/| ̄::|| ̄|i:i:|ェ|:|i'^i:|¨|:|i:i:|LLI||¨¨¨¨¨¨
    ||i:i|乂_ソi:|i:i:i:| :  : :|i:| : : :::|i:i:i:i:||i/ニニニニニニニニ7:/|:|o .||. o|i:i:|し|:|ゝィ| :|:|i:i:ゝイi|: : : :
    ||i:i|i:i:i:i:i:i:|i:i:i:| :  : :|i:| :_:_:,,|i:i:i:i:|rニニニニニニ|::|_|:|  ||  |i:i:|i:i|:|i:i:i:| :|:|i:i:i:i:i:i:i:|: : : : . .
    ||i:i|i:i:i:i:i:i:|i:i:i:|__,,.. -|i:|ニ=ー:|i:i:i:i:|二二二二二二|::|// ̄ ̄i ̄`'|:_:|:|i:i:i:|¨|:|i:i:i:i:i:i:i:|¬==--

 ______,||i:i|i:i:i:i:i:i:|i:i:i:|-‐_二: :-: : : : :|i:i:i:i:|二二二二二二|//: : : : : : i : : : : |:|i:i:i:|: |:|i:i:i:i:i:i:i:|: : : : : : :
二ニ=─ |i:i:i:i:i:i:|i:i:i:|''"~ : : : : : :、丶` ̄ 、丶` ̄ / ̄/ ̄ : :l ::|: : : ::i :i: : : \ ̄: |:|i:i:i:i:i:i:i:|ヽ、: : : : :
: : :  : _,|i:i:i:i:i:i:|i:i:i:|: : :、 丶``: : : :、丶`: : : : :/: : : :/ : : : : l : |: : : : | :i: : : : :\: |:|i:i:i:i:i:i:i:|: : :`丶、
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
<グルルル

…スタスタ   …トテトテ…



▽つくづくお父さんが見ていた時代劇の大名の屋敷みたいだ、と高坂穂乃果は思った


▽これが平時であらばじっくりと観光でもしたいくらいだった、それこそ後ろで表面上穏やかな東條希のように





▽後ろから同胞をやられた事に憤りでも感じているのか、それとも別の理由か唸る眷属の群れがいなければ本当にじっくり観たい程だ







▽歩き続けて一行はおそらく客間に当たるのであろう室内へと通される


▽畳の上に長い座卓テーブル、春の草花をあしらった刺繡の座布団を敷いた座椅子、そして――――















             海未「ようこそ、お初目にかかります…園田海未と申します」




             穂乃果「どうも、"初めまして"…高坂穂乃果です」







▽"初対面"の2人はこの世界で漸く言葉を交わした






―――
――


    ■ 室内に入ると温かかったにゃ



    ■ お外はキンキンに冷えてて、室内なのに廊下を歩いてくる方が寧ろ寒いくらいだった…

    ■ あの子が水属性だから、あえてそうしてたのかもしれないけど



    ■ どうぞ、そう小さく言われて凛達は皆で入った、そしたら綺麗な和服を着た魔物が居たよ…いっつも凛の所に攻めに来るあの子が

    ■ 薙刀を振り回したり、刀で凛の爪と鍔迫り合いをしたり、矢を射ったり……、戦場で見るのとは打って変わった"たんれーさ"っていうの?



▽端麗とした着物美人とこちらのリーダーが言葉を交わす様を眺める


    ■ 穂乃果ちゃんは声が震えてた、緊張とはまた違ったモノだと思う…

    ■ まるでかよちんみたいな和風の礼装の海未ちゃんはよく見ると着物の下に包帯みたいなのが見えた、怪我でもしたのかな

      /           \           ヽ
           {  {        \            。
   /     ./1   | {      \        ゚
   .′   / |  |、.\      丶          :
   | i    /  。  |  、 {\    \ ゚::,   :|   i
   | |   .゜   ゚、    \ \     ヽ:i   ::|   |
   | |   |    \}    \__\     :|   ::|   |
   | |   | ̄ ̄`ヽ \  ´ ___  ー―|   ::|   |
   | |!:| ::::! _,.斗r云ミ  \ .ぅ斗rf云㍉、|  :::::′ ,ハ
   | |!:| ::::{ ヽ 込rリ       込r少 '″! /::/ヽ  ゙ ',
   |.}i│:::::、 :.:.:.:.:.:       :.:.:.:.:.:.: //::/  | .!  }!
   |八{ \::\     、         /イ:: __/  |  |i
   |   \ {:ー\              l :|::  | |  |i
         | {\     - ―-       イ{ :|::  | |  |i
         ∨|  } 、        / |:|:ノ   ′|  |i
.          リ  |  `:::... _,..       |::/  /! j ∥
              :::::|::|         i/  /::| 八〃
         /  .:::::/::|        /  /、::::::  ゚。
          /  .:::::/´ノ        .′ /  `   ゚.,,___
.         /  .:::::/          / / . ′     -= =-: : :`: ..、
      -‐<′  ::::/-- 、   r―‐ ′{ ,′   -= =-: : : : : : : : : :ヽ
  /: : : : :. ;   / /        │ ハ.| -= =-: : : : : : : : : : : : : : :,
  .′ : : : :│i ハ::{\           | { リ =- : : : : : : : : : : : : : : : : : :}
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


絵里「その傷…、そう、貴女…出くわしたのね」



▽自分が先日、撃ち抜いた箇所でもない場所にある傷、それを隠すための包帯、和服美人の腕の裾や鎖骨付近にチラリと視えたそれから
   自分以外の者で尚且つ、1、2を争う実力者に手傷を追わせられる存在…そんな奴は限られている






   ■ …絵里ちゃんの問には答えない、けど顔が険しくなったんだにゃ




   ■ 少し間を置いてから海未ちゃんは精一杯優しい顔を作ってから切り出した








                           ,..-_ニ三三ニ=、‐,、
                      _    //  _三ニ==ニミ`、ヽ.
                    ムニ_ヽ</ /´:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:`ヽ、 ヽ
                     ,イ_フイ`>r{. ヽ/´:.:.:.:/:.:.:.:,ィ::.:./:.:.:.:.l:.:ヽ.ヘ
                  { ハrニノ { ゝ/:.:.:.:/:.///;イ:.:.:.:.:/:.:.:.:.:ヾ

                ┌‐-ゝ(_ r'´ 「 l:.:.:.:/_///ヽ./:/:.::/l:l:.:.:.:.:.:l
                L_ヽ>ヽニ_ゝ'l:l:.:.:lイナニミ、  /;/:.:./ .l:l:.:.:.:.:.:.l
             _,r-‐<  //:.l  8/(l:l:.:.:l 弋h:ソヾ /'/:/ `l:l:.:/:.:.i:.l
           _,r':.:.:.:..:.:.{- ' /:.:.:.l r`'ヘ'.l:l:.:.l:.:.:.:`´  /'クテヽ/'l/:.:.:/:.l

         _,/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}´/:.:./:.:l/`´l:`:iヽ:l       ヾニソl}/:.:.:/:.:/
       r'´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ノ/;l:.:.l:.:./  l/:.:∧ ヽ     ' .:.:.:.:.フ:.:/l:./
     ∠ニ{:.:.:.:.:.:.:.:_:.:-:、:.:.:.ノ {:ヽ>'`丶  ヽ'ヽ ヽ.  ヽニヽ -‐'ァ:.´l_/'´
_,-ニフ==/´ ̄:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ノ /    \ ヽ \ヽ. __.........イ:.:/-ゝ`ヽ、

_ニヘ ソ_:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./ /        .ヽ、∧、ヽ ∧:.:.:.:.:.:.:.:.:/l:lヽヽ`_‐`i、
'l ヽ.∨:.:.:.:`:.:.:.:.:.:.:.:、:.:.:/ヽ/         l:.lヽ:ヾl ヾ,∧:.:___/ /'ヾニ ‐ ,/:.ヽ
Ll/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/   `ヽ、       /l/ l:.:.:∨/ `トニ=''  ヽ`ヽ/:.o:l l、
:.:.:.ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./         `<ヽ ノ_/_l:.:.:.:..lヽ'ヽ.l /`ヽ    ヽ/o:.o:l l l
:.:.:.:.:.:.ヽ:.:.:.:.:.:.:.;r、´             `<´._ l:l:.:.:.:.lC<{/∧.  ',   ノ /o:.0:.:l l'',l
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.、;.<_ヽヽ、__               /'l:.:.i:.:lX、`トニ>ヽ l / l:0:.:o:.:l lVl
:.:.:.:.:.:.:.:,:イ l  `ヽ、 `ヾヽ、        「/ヽl:.:.l:..l<:ヾハ_/}:ヽ.Y  .l:.o:.:.:.//'`l
:.:.:.:.;.ヘ/:l l⌒Y´`l \ \`ー-、_,、    イ-./:.:/:/ヽヽヘ#<Lr´  l):.:.:.:/∧レl
:./:.:0/:.l lヽ、 l,-、l  Y´ ,ニ、* o`ー-/-/:.:/:/ヽヽヽ`Vト-/   l:.o:.//)Yヽl

':.:0:.:./):.l l」´ヾ'_ ,l  l  (_ゝ}‐、-、イr//l:./ノ`ヽ.ヽヽヽヽ/    _l__://Yヾ} `l
0:.:.:.:l0:.:l lヾ-イヾ:Xl  l`ー--rZZZZZl /'´    `ヾ、 ヽ'-、_/,.'ニニl'ノ' ol

:.:.:0:{o:./ />  ヽ、ryl_.」    l     l        \`l l   l∠ニ二.._}ヽ*l
0:.:.:{o:.l l、ゝ'´(Y`レヽ.」     /     l,.--───-- 、 `l│  l      lv、レ'l
:.:.:./o:l lヽ`テ´`8lヘ7l   / -─‐--lニニ-──ニ>V./  /ー─'   .トヽ/l
o:.{:o:/ l/∧):.:.:.:.:.:.ウミl   /三三三三l_. -‐ニ´-‐‐アi`ヽ.ノヽ`ヽ、    l}´ハl


     海未「…まずは、先にもう一度確認の為に問わせてください、高坂さん…貴女の事をお聞きしたいのです」ニコッ





 穂乃果「高坂さん…」



 穂乃果「…」



 穂乃果「あの、私の事は穂乃果って呼んでほしいかな…できればもっと気軽に話して欲しい…」






 海未「分かりました、では穂乃果…貴女の事をお聞きしたい、何故面識の無い貴女は危険な旅路を渡り歩いて来てまで私に会いたいと仰ったのか?」

 海未「先程の発言の意図、失礼ながら理解しかねますので…順を追って説明していただきたいのです」






   穂乃果「それは――――」









                  重要判定


  1 自分が元の世界で友達だった子と瓜二つだったことを語る

  2 額を当てて記憶を覗いてもらう

  3 ???「ちょっと待ったァ!!」(仲間の誰か 人物指定)




             直下
      穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)

667 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/11(金) 23:36:10.97 ID:fBXRSfxP03 ことりで




▽立ち上がったのは意外にも――――




ことり「ま、待って!!」




───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

             i.:.:.:.:.:.:.:.:.:i.:.:.:/  |.:.:.:.:.:.:.:.:/.':.:j    ',:ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:{.:.:.f
             |.;.:.:.:.:.:,:.:.:j.:.:,'   l.:.:.:.:.:.:./ ,':,/    i.:|_.':..:.:.:.:.:.:.:.}.:.:|
              |:|;.:.:.:.:.;.:.:|';.:i ``' 、',:.:.:.:.:/ ,'/_,. -‐"´ |:! ';.:.:.:.:.:.;.:{.:.:i
             l| !:.:.:.:.i.:.:| ';|z===ミヽ:.:.:! ノ'  x===リミ. !.:.:.:.:.i:{.:.:l
                ! ';.:,:.:.:.:.:.|"' .)゚_ 小 ヽ:|     ' .)゚_ 心 }.:.:.:.:l゙}:.:.:!
               ', ヽ:,:.:.:.:.', `ー ‐‐"'   ヽ    ` ー‐"´' ,:.:.:./.{:.:.;'l
.             ヽ ';ヽ、:.:.', 、 、 、    、    、 、 、 ノ;.:.:/ .{ ':,' '!
                 i.',ヽ、`ヾ、_     __      /,:'/ _/.:.,'  !
                ,':.ハ.:.:.:ヽ        '   '      ノ /:./:.:.:.!   ',
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


海未「…貴女は、たしか南ことりでしたね」

海未「どうなさいました?私は此処に居る人の子に尋ねているのですよ?」




ことり「えっとね、…一つだけ確認しておきたいことがあるの?」



海未「…良いでしょう、手短にお願いします」




ことり「真姫ちゃん、が私達を襲ってきたの、あれは海未ちゃんが指示したこと?」

海未「真姫が…?いえ、…見ないと思ったらそうでしたか……恐らく単独で行動に出たのでしょう」



海未「教えて頂き感謝します、他に何かありますか?」





▽咄嗟に声をあげて止めてしまった、穂乃果がどう行動に出るか…


▽口頭で説明したとして目の前にいる合理主義万歳の御山の大将が納得するかどうかはおいておくとして


▽仮に手っ取り早く穂乃果は海未に記憶を見せると仮定する、そうなれば彼女は海未のすぐ傍に寄る訳だ

▽それもそれで危険があると判断した、海未に穂乃果を人質に取られ、後ろには眷属が控えている、その上もしも真姫まで戻っていたら?



▽今の海未の発言からして海未自身も与り知らぬ所で、更に件の術士は未だ帰還していないと来た、乱戦になったとして上級2人を相手にすることはない




ことり「―――――」(自由発言、魔物ゆえに行動に制限が無い)


① この隠れ里や2番にあったお墓の事で…

② 海未ちゃんはこのまま戦い続けることを良いと思うの?みんなで仲良くできない?

③ 此処に居る子は私も含めて戦うつもりはないの

④ 内容自由

直下
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)

671 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/12(土) 00:13:22.56 ID:OSmfzbyA0

▽①を選択



海未「…」






▽ことりお嬢は隠れ里の事や贄が捧げられるであろう彼の地の事を口にした




▽隠れ里の代表は顔に影を落とす、そして…




海未「…良いでしょう、確かにこれは先に言うべきかもしれませんね」


海未「私自身の紹介にも繋がります…此方がそれをせずにそちらの事だけを聴くのも失礼でしたね」





海未「改めまして、魔狼軍の長を務めております園田海未です、私の目的はこの里にある墓標を人間の街へ運ぶことにあります」




▽それは事前に絵里からも聞いていた話であった、続く言葉も絵里が以前語った事と同じように――――







海未「かつて生きていた人々の名を刻んだ慰霊碑、遺骨などはもうありませんが存在を示すモノはあるのです」


海未「それを彼女等が生前生きていたであろう街へと運んであげたい、自分の祖先たちの為でもあるからです」


海未「それこそが私の望みなのです」





穂乃果「…」キュッ




▽胸元を強く握りしめた、望みを口にした時の彼女の表情は真剣そのもので、だからこそ余計に辛くなった




穂乃果「ご先祖、様…っていうと」




海未「私は物心がついたころにはこの山に居ました、そして"親"というモノを求め彷徨った事もあります」

海未「生物である以上はそれを生み出す親が居るはずなのです、どのような形であれ」


海未「私はある年、この里を見つけ、此処で暮らし、調べ、学び…此処が"逃げて来た"人間達が築いた場所と知りました」



海未「知っての通り、人は自分達の生を脅かす魔物の存在を忌み嫌います」


海未「しかし、人間の中には魔物と純粋にあ、あ…//」



海未「…コホン!恋慕の情を抱き、愛子を産むものもいたそうです」カァ///







海未「……」



海未「だからこそ逃げて来たのです、魔物を愛し育てる人間は同じ人間から見て化け物だからです」




海未「周囲の眼は当然、怨敵でも見るように冷たかったことでしょう…身内から縁を切られた方、此方から切った方」


海未「愛する人と駆け落ちに走ったモノ、様々な葛藤があった事でしょう…」









海未「此処に逃げ来た人達はひっそりと生きてはいました、…でもやはり心は故郷を想います、親に一目会いたい、そんな想いがあったのでしょう」



海未「戻れば同族である筈の人に裁かれる、そんな哀しみを綴った内容も目にしました」



海未「せめて、私が慰霊碑だけでも街へ運んであげたい、私が今日までこの環境で生きられたのも祖先たちの築いた里のおかげでもあります」



───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

;;;;;;;,::::::::::l::::::::::| l:::!    ─、:.、ヽ:::;;;;;::::::::::::;;/ ,...─|
;;;;;;;;;,:::::::::;;::::::::|、_|::|≧zz──ヽ\:.゙;;; ::::::::;;/   _x─!
;;;;;;;;;;;;,,:::::::;;::::::≪ヘ{{::::込ソ二ミ、\ヽ:;;;:::::;;/  彡夊カ!
::.;;;;;;;;;;;;,,,::::;;;::::::.ゝ,ヾ、cこ;;ノノ, `   ゙.;;/     、ヾ'!
::|:..;;;;;;;;;;;;;;;,,,;;;;:::::. ` ー─‐ ´      ∨     `|
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


海未「…街を破壊する、その目的を持っていた絵里とは常に敵対し合っていましたね」チラッ



───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

  i i   :./  ヽ 、  _>ミ : : : : :ヽ;,     .   .:.:.  i:. }
  i i   :,`ー- \    ,.. `ニニニ i    .:.:.  .:.:i:.:  V:.
  i i   i    丶\     ,笊芯テ=、い  .:.:. .:.:.:.i.:.:. 、ヽ}
  i i   、x笊芯テ、 \    廴匕リ ぃ  .:.:/:.  //.:.:.  、: ヽ
   ぃ、 . 、ヽ 廴ソ     \    ̄  // .:.:/ ヽ |/.:.:.:.  、:. ヽ
    ぃヽ :.:. ヽ  ̄       .:.:.:.:.  /:./  } |.:.:.:.  | ∧:. )
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

絵里「…」





ことり(あわわ…け、険悪な空気が…)


ことり「そ、それで?2番は?」



海未「…裁かれる筈のモノがあそこで命を落とし、埋葬される、というのは表向きで本当は此処へ逃れる為に誰かが作ったという説話です」

海未「正直な所、私もまだ調査を完全に終えていませんので」




海未「…今はあそこで別の用途もあるのですが」





▽一層海未の顔が暗くなる





海未「此処は…雪と氷に年中覆われています…食料自給率はよろしくはありません」



海未「狼や鳥、クマ…多種多様な生物を抱える一軍として緑溢れる地が欲しかったのですよ」

海未「祖先たちを帰してあげる目的がなくとも街を今破壊される訳にいきませんでした」



海未「山から下りて自然溢れる地へ行くことができない、そうなれば飢餓に苦しみ最後は息絶える」


海未「元々、彼等の土地であったのに、こんな草木の生えぬ地へ追いやられた彼等を帰してあげるのも目的の一つです」


海未「…食料の蓄えが少なくなると、誰かを連れて2番へ向かいます」

海未「大を生かすために小を切り捨てねばなりませんから」




穂乃果「それって…」







▽自然界に置いてその行為は何らおかしなことの無い当たり前のことだ


▽だが、それを間近で見てきた彼女は辛かったのではないか?




海未「狼や熊、鳥たちを私の魔力で幾分か飢えを感じないよう、長く生きれるようにしてあげました」

海未「山に漂うアストラル体から山神を呼び出して眷属になってもらうように契約もしました」



海未「私が目的を果たせなくなったら、今度は私が大の為に切り捨てられる、そういう交渉で」



にこ「眷属召喚系の<アーツ>にもいろいろとあるわ、こいつの場合はちょっと強いのと契約すんのになんか条件を付けたってとこね」



▽契約にやたら詳しい仕事屋の火蜥蜴が言葉を切り出す




▽絵里のように遺伝子と生まれ持っての魔力で自在に操れる者も居れば

▽ことりや真姫のように、ぬいぐるみだったり培養液で創ったキマイラだったり、自身の手で創ったモノを使役する者



▽にこのように契約の生類に書かせたり陣を描いて呼び出すタイプだったり…





海未「『この雪山に私含め、追いやられた狼たちが住んでいます、此処を出て行き、あなた方、山の主に土地をお返しするので力をお借りしたい』と」



海未「そういう内容でした」


海未「それが不可能となった場合はこの命を以て償いを果たすとも」





▽…魂は山へ、残った亡骸…血肉はそのまま喰われてお終いだ


                  -‐…/冫r‐ァ::\

                ...:::::::::::::::::::><i_/:::::::::.
               r=/:::::/::::::::::|::::::::::::::::L):::::::::|
            γク:::::::::/l:::::|\|\::::::::::::::∨::::::|
              〈::::::::::::N¨\|     `Y:::::::::::}:::::::|
            ::::::::::::| 笊㍉   -=イ:::: -く:::::::|
               :::::::::::、ヘ刎 ,     |/5リ:::::八
             :::::::::小         -く|:::::::::|
             |::::::::| 込    ⌒   イ  リィ::::リ
             |::::::::|      ァr ´ _」   |/
             リ\|\ r‐ √|/ ̄__ ゝ─‐-
            γ  ̄7ニニ冗=ニニ7     ヽ

              /   「ニニ=7ニ=‐〈         |
            '     Lニ‐¬ニニ/  l    |
              /   ∨         l    |
          /         o〉        l     |
             |               l
.        /    │    │        l
       〈   丶 /|                ,l   │

にこ「ほら、アンタが初めてにこの所に来た時、アンタに書かせようとしたでしょ?契約書」


にこ「まぁあれは偽物だったけど…一度書いたら、私が解約するって意志を示して破くなりしないと
    書類から火が出てアンタを焼き殺したりする仕組みなのよ」



にこ「似たようなモノね、海未の場合は自軍の敗北
    というより、自分の可愛い部下たちを山から街だの草原だのに放してやれなくなったら自分が死ぬ、そんな感じなのよ」





穂乃果「そんな…」




▽だったら尚更、絵里と海未はもっと早くから話し合ってればよかったんじゃないか…


▽心底、思った






穂乃果「ありがとう、今度は私の番だね」


穂乃果「信じてくれるか分からないけど、私は元の世界で海未ちゃんと同じ子と友達だったの」



海未「私と同じ?」



穂乃果「顔も名前も同じで性格も、貴女と同じ真面目で礼儀正しい…そして責任感の強い海未ちゃん」


                 __  _  ──   _
               _/: : \: : : : : : : : : : : : .
              /: : :. :. :. :.ヽ: : : : : : : : : : : :\
            /: : : : : : : : : :.∧: : : : : : : : : : : : :ヽ

              /: : : :.,、: : : : : : :.∧: : : : : : : : : : : : :
            ': : : : / ∨: : : : : : l: : : : : : : : : : : : : |
           l: : : : ' ─∨: : : :. :.|: : : : : : : : : : : : : |
             : : ! ‘. ≠x、: : : :. :.l`i: : : : : : : : : : : :.|
           \\:i 弋ソ l: : : : :.' }: : :. :.i: : : : : : :

               ` /   // : : / ‐': : : : :.| : : : : : : |
                ヽ    /: :/ |: : : : : : |: : : : : : :
               ー  /   .!: : : : : : !: : : : : :.|
                ヘ.  _... 、 |: : : : : : '.: : :. :. :.l
                  ´   ├ |: : : : : :.∧: : : : :
                 ,   ̄` '¨¨∨: : : :. :.∧: : : :|
              /         ∨: : : : : ∧ : : |
                         i: : : :. :. :.∧: :.l、
              |   /        |: : : : : : : :∧∧\
              l /    .i   l: : :. :. :. :. :.∧∧ .i
                / ´       |   ∨: : : : : : : :.∧∧|
               〉       |   ∨: : : : : : : : ∧∧
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


海未「………」

海未「平行世界、というモノでしょうか?本で読んだ事はありますが」



海未「貴女の話にはそれを裏付ける証拠も何もありませんが…まぁ、良いでしょうそういうことにしておきます」




海未「それで話はそれで終わりですか?」






絵里「いいえ、終わりじゃないわ」



絵里「海未、これまで私と貴女は敵対し、戦火を上げ続けたわ」

絵里「…周りにどれだけの被害が出るか、周囲の子がどれだけ苦しんだかなんて全く考えずに、ね」


───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

                   /:: :: :: ::/:: :: :: :: :: :: :: :: :: :: \
                    〃:: :: :: /:: :: :: :: :: ,., ´ :: :: :: :: ::ヽ
                  /:: :: :: ::〃:: :: :: :: /:: :: :: :: :: :: :: :: :: :: ‘,
              /:: :: :: ::/:: :: :: :: /:: :: :: :: :: :: :/} :: :: :: :: :.

              :′ :: :: /:: :: :: :〃:: :: :: :: :: :: / ::∧ :: :: :: :: :
               |::/:: :: :′:: :: :/:: :: ::_::_., '" }::/ ‘,:: :: :: ::i|
               |/:: :: ::{:: :: :: / ̄ `ニニ¨¨´  ノ'"\__‘, :: ::}:i|
             /: :: :: ∧:: :: :{ x斧芯ミ`     __   〉:: /:リ
               〃 :: :: :: /ヒヘ:: :: { 乂辷ツ       ィ筏心./:: /:/
            /:: :: : ::: :八 (_ \:‘,: : : :      辷ソノ′/:/
              {:: :: :: :: :: :: :`ー┐::N          : : : :/幺イ
           \:: :: :: : :: :: ::八}:}        ′  ∧〈
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

 希「…」


 絵里「…だから、それも今日で終わりにしましょう」

https://www.youtube.com/watch?v=BoNT70ti27c
[サガフロ2より…Majestät]




        ∧     > ´   ̄ ̄ `   、\ `ー、ヽ
         へ /  z-――   z=、  ._\\  ヽヽ
           /    -―-、   `ー彡 ヽ{ ヽヽ 、 ヽ\
         入           }` 、) `'' |  ヽヽ、 }  \
        /   ヽ 、         `ー―'"   ヽ ヽ{   \__/
         ,  |  入 \   \ : : : : : : :\    ::.、/ }:... \ \ ̄
         |  、 /  \、 `ー―――ニニニヽ  :..:/ |: : .  \ \
         |  、| , - \   z'´zィ气斧ミ、:. : : }: : :| ヽ: : :.  ヽ  ヽ
        _|   、Y  ,z- \   / 乂r::ン/ } : :|、: /: : :ヽ    ヽ ヽ
       ( ヽ  ム /ィ气ミ        ̄   }/: / }: : : : : ヽ : :  ヽ )}
         ヽ ヽ: : .ム {{乂::ン        : : : / :/、 }: : : : : : :ヽ: :ヽ } /
           ヽ ヽ: : : \_ ̄  ,         /イ 、 \: : : :ヽ  ヽ} }
        ,-、、 ヽ、_\ \: :           /: \ :\`ーヽ::  ヽ
      〃ヽ ヽ V } 、     v ヽ      /|; ; ;{ `ーヽ ヽ  } }
      〃ヽ ヽ } |  } \          / |: :ヽ{   ))  }: : | |
      { 、 、)`" /  |、: : :> 、     /  λ、: : \ /  }: : |N
      、 ` "     | \z-―--、 ̄ ` *、 / マ、  ヽ、  }: :/ }
       ヽ   )   / ̄ ̄ \` 、 ヽ     V   マ\ \;;\/ /
       ヽ  /  /_     ヽ ヽ ヽ    }_  マ \/; ; ; \

        {    / ⌒ヽ/   V}; ; ; }\    r--、  マ/; ;z=--、
       /    /   (_/ /   V/入 ;\_ {{   \  マ〃⌒ヽ}}
      /    /     ヽ {   V/; ;/ ̄ ̄\_  }}  マ⌒ヽヽ}
     /     /      ノ   / / ≪ ; ; ;C===、  \/   マ三三}
    〃    〃-、    (__/ // /; ; ; ヽヽ; ; ; ; ; ; ;ヽ  ヽヽ、  マ; ; ;} ヽ
   /     /  ヽ  ,<  )/ //; ; ; ; ; ; ヽヽ; ; ; C==ヽ  ヽヽ  マ;_;l|  ヽ
  /      /   Vヽ__  {/; ; ; ; ; ; ; ; ; ;;ヽヽ; ; ; ; ; ; Y   ヽ、  {_||/  V
./        /    Vミ三彡; ; ; ; ; ; ; ;;;;; ;;;;;;; ヽヽ; ; ; ; ;λ  } }} .:::}; ; }    V
{        /    /  ヽ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;;;;;;;; ;;;;;;; ;;ヽヽ; C==: : : :} }}; ; /==}    V
{       }   /    ヽ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;;;;;; ;;;;;//; ; ; ; ; }  /// /--、      、
       __ /       、; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;;;;;;//;〃 ヽ/ ///  { {{ ))  |     ヽ


   絵里「私はもう、あの街を壊さない…!貴女と敵対もするつもりはない…!」



   絵里「貴女からすればいがみ合っていた者が和平を突然結びに来た、到底信じられないでしょうけど」


   絵里「それでも、話だけでも聞いて欲しい」



          __ /"´         __        ` 、  ',
     ,. "´ ̄    ̄``_,.=‐-ニ二 ̄ ̄      ̄ ` ‐- 、,    ` 、',
    /           ィ.":´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`;.:.:.ー-.....、..,,__      ` ‐、.  i  __
_,,.../          ,'.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./ !.:.:.:.:.:.:.:.:.:,i.:.:|`""';.:',ー‐--―:."ニ二 ̄    ̄` - 、
ヽ            i.:.:.:.:.:.:.:.:.:i.:.:.:/  |.:.:.:.:.:.:.:.:/.':.:j    ',:ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:{.:.:.f`          >
 ` 、         |.;.:.:.:.:.:,:.:.:j.:.:,'   l.:.:.:.:.:.:./ ,':,/    i.:|_.':..:.:.:.:.:.:.:.}.:.:|        ,. ´
    ゙` 、.., _     |:|;.:.:.:.:.;.:.:|';.:i ``' 、',:.:.:.:.:/ ,'/_,. -‐"´ |:! ';.:.:.:.:.:.;.:{.:.:i    _,. ‐ ´
         ` ゙ ーl| !:.:.:.:.i.:.:| ';|z===ミヽ:.:.:! ノ'  x===リミ. !.:.:.:.:.i:{.:.:l-ー "´
                ! ';.:,:.:.:.:.:.|"' .)゚_ 小 ヽ:|     ' .)゚_ 心 }.:.:.:.:l゙}:.:.:!
               ', ヽ:,:.:.:.:.', `ー ‐‐"'   ヽ    ` ー‐"´' ,:.:.:./.{:.:.;'l
.             ヽ ';ヽ、:.:.', 、 、 、    、    、 、 、 ノ;.:.:/ .{ ':,' '!
                 i.',ヽ、`ヾ、_     __      /,:'/ _/.:.,'  !
                ,':.ハ.:.:.:ヽ        '   ',     ノ /:./:.:.:.!   ',
               ,'/ !',:.:.:i.:\    '    l     /.:.i:/.:.:.:.:|   ',
              /  j.:.:'、.i.:.:.:.:.`:..、  ` ー '   , イ.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.|    i
            /  ,'.:.:.:.:'、._ -ーー|`゙  -‐  "  i:.;_:.:.:/.:i.:.:.:.:.:.'   },
           /,'  ,'.:.:.:.:.i.:ヽ`゙ ー-' 、,. __      |_  /ニ=:.:.:.:.:.:.',   |i
          //  /.:.:.:.:.:,'.:.} ヽ       `} ̄{ ̄ {., ' ´ ,'.:l.:.:.:.:.:.:',  l:i
         /:/_,.. ノ、ー--' -"  \        |::::::|::::/  ,':.:.:i.:.:.:.:.:.:.',  !:l
          / "   ヾ       \     |::::::l/:}   {`゚ ‐、、 ;_:.:゙、j.:.}
        /'      ';        ヽ.   |:/!:::::{_,,. "    ',', ` - j
         /        ';          `〇"::::::{:::::}       ',',    ',



       海未「…話を続けなさい」





絵里「私は人間を憎んでいたわ、あの子を…亜里沙を奪った人間の遺物をね」


絵里「だからってそれを壊しても亜里沙は帰ってこない、死んだ者が蘇る訳でもない」





海未「……」





絵里「眼を背けていた、怒りの矛先をそれに向けて打ち付ける、結局の所、その壊すという行為そのものも一種の逃避でしかなったの」


絵里「最近になって、この子に気づかされたわ」



            __   ,、    ,. . . -‐-. .、
.           /: : `ヽ./ >: :´: : : : : : : : : `: .、
         /: '´ ̄ヽ/./: : : : : : : : : : : : : : : : : \
          |: : : / `//: : : : : /: : : : : : : : : : : : : ヽ
.         |: : : :>. / : : : : : : /: : : : : : :|: : : : : : : : : ',
          |: : :/ `/: : : : : : : :|: : : : : : :|:|_: : : :、: : : |: |
        |: : :ヽ/: : : : : : : /|: |: : : : ;イ:|  ̄ヽヽ: : |: |

.          | : : : |:/: : : : |: / |:∧ : : / |:|     `| : : |:.|
        | : : : |:|: : : |: |:.|  |_, V: ;' |'、    .|: : : |:|
         | : : : |:|: : : :|/|:|二._  ∨  _二_‐-.|: : : |:|
         /'|: : :/||:|: : l:|ィ|仡う`    '仡心ヽ.|: //|/
          |: : |/,|: |: :|:.| 弋_り      弋_り |:/:/ハ
         |: |:|/ハ∧: |: |     ,       /イイ/:ヽ:ニフ
.          |:|:|ノイ: :ヽヽl      _       /'´: : :|、ヽ
.           ヾ、| |: /: l\l> 、  ´ `  ,. <ヽ: : :|: : |ヽ:|
              V|/´::/:::::|_ `r┬<__}:::ヽ:`ヽ!∨ }'
             /:::::::::/:| ̄  \_/    ̄ハ:::::::`ヽ、
             /::::::::::::/:::::|     _| |_    |:::::〉::::::::::::::`ヽ、

    穂乃果(絵里ちゃん…)




絵里「それに、この子には一つ大きな恩が出来た…もう一度生きている亜里沙を見る事が出来た」


絵里「二度と叶わないと思っていたあの子が笑っていたそんな素敵な世界よ」




絵里「それだけでも十分、私の中にあったドス黒い物は溶けて消えて行ったわ…」



▽海未はただ、黙って金髪伯爵の言葉を聴いていた既に復讐すべき相手は…仇敵は世を去っていて

▽行き場の無い憎悪だけがそこに募っていた、そんな彼女が人類史の忘れ形見を灰に還す事をやめた、そんな彼女の理由を





絵里「亜里沙は…あの子はいつまでも前へ進まないことを望んだりしない」


絵里「あの子の最期の願いは復讐して欲しいなんて言葉じゃなかった」





▽人間を憎まないでほしい、記憶に残る最後の言葉、弱弱しく、眠るように息絶える前の最期の言葉だ

▽いつかの【悪魔像の祠】で高坂穂乃果達と敵対した時に、確かに穂乃果の瞳に亜里沙と同じ輝きを見た、思えばその時から…




海未「…なるほど、理解はしました」





海未「貴女が本当にこちらに手を出さないというのなら私としてもこの命を捨てずに済みます」


海未「分かりました、和睦の道…良いでしょう、こちらもその申し出をお受けいたします!」







                                          _ -―
、_                                   _ -‐

  _ >一ー―――- 、__       , ---―- 、     _ .. -‐
 ̄                }  _ -‐ッ'       `ー--、}
               「 ̄  「   ,.-、        ',
               |     }   /  \       、
                 i     jノ ノ    `丶、    ヽ
              |    `゙´        ヽ     }
              /               ヽ   |
: . . .            /ヽ, -‐-、,r"ヽ         丶 .ィ´:、    . : : : :
: : : : : : : : : : / 〈 ⌒/ ゝ /⌒ヽ    ヽ  ∨ 、: 、. : : : :_ .. -‐  ̄

 ̄ ―-  __: : : : /   `´{  /   ∠、 \  \__ノ  \}_ .. -‐ "
         ̄ ―┘    `¨´、 /- /丶、 >‐'
                    `゙'、__/`--' ̄











▽生物は古来より進化を続けて来た、物を持てるようになった


▽生物は道具を手に取り、闘争に勝つために武器を手に持った







▽生物は古来より進化を続けて来た、戦うことよりもともに歩むことを思い描くようになれた


▽生物は手で手を掴めるようになったのだ











 絵里「…海未、わかっているとおもうけど、この世界には私達の他に一人危険な存在がいる」

 絵里「それは遅かれ早かれ私達に牙を向ける、だからこそ力を合せなければ太刀打ちできないと思っているの」


 海未「…」


 絵里「貴女の手を借りたい、どうかしら…?」



 海未「―――それは」





















           海未「それは、おいそれと首を簡単に縦に振ることはできません」


















■ 絵里ちゃんも海未ちゃんも二人共握手して、いい雰囲気だったんだにゃ


■ そして『白妙の魔物』の危険性、凛達みんなが生き残るために力を合せようって切り出したんだけど…












             海未「…一度対峙しましたが、結論から言います、大敗でした」



        海未「あれに見つからないように何処かに逃げひっそりと隠れ住むならまだ生きれるかもしれません」



           海未「そんな情けない考えが浮かんでしまう程にあれは圧倒的でした」





          海未「だから、1つ私に貴女方を"試させていただきたい"のです」





    海未「"最初から全力の私"を貴女方は倒せるのか、私すら倒せない人に背中を預けることはできません」








■ ご無礼ですが、お許しを、そう言って海未ちゃんは頭を下げたけど…これは凛も分かるにゃ


■ 自分より弱い子に従いたくないっていうのとか無しにしても逆に脚を引っ張り合うくらいの子なら『白妙の魔物』相手に生き残れない


■ …一度背中からズドンッ!ってやられた凛だから凄くわかる









希「力試しってこと?」


 海未「はい…力試しであって殺し合いではありません」


 海未「戦闘不能になったらそこで戦線離脱、復帰は無し…私も貴女方も誰も死者は出さない、そういう闘いです」



 海未「別に今する必要はありません、日を改め、何処か、この山では無い場所で正式な試合という形でも構いません」





 にこ「だってよ?どうする」




▽お互い命は奪わない、戦闘不能にこそすれど、追撃で【消滅】まではさせない

▽海未は相手の力を実際に戦って勝利した相手に忠誠を誓うとそう穂乃果に言うが…



  穂乃果「―――――」







1 今やろう!ファイトだよっ!


2 ちょっと考えさせて!
(MAP上から移動 A-4ではない場所で数時間後に決闘  ※すぐこの場所から海未を連れて移動、仲間には加わってない)




直下
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)

673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/12(土) 02:44:15.34 ID:a/4c7R7x0
2

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



           今回は此処まで!

       次回は火曜日 8月15日 夜23時00分



▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
↑安価募集用スレ

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログイン・ボーナス 再現コラム]


          握り拳と握手はできない。


 <マハトラ・ガンジー 政治指導者 1869~1948>

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』>1050

『知識値』>8310+300

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽②を選択




穂乃果(漫画とかTVゲームで言う力を示せ、みたいな奴だよね)


穂乃果「海未ちゃん、もし戦うのなら万全の状態が良いよね?お互いに」






▽"お互いに"の部分を強調して彼女は言葉を発する、それに海色少女は眉をピクリと動かした





海未「ほう…?」





▽その反応が好意的なモノなのか、はたまた情けを掛けられたと捉えたか
 神出鬼没の白ずくめに負わされた傷を隠す包帯にそっと触れしばし考える素振りを見せる彼女の顔色は測れない


▽トランプの遊戯ならばあっさり看破できるのにこういう時だけはポーカーフェイスの武士<もののふ>だ








海未「…良いでしょう、貴女がそう仰るのなら私は構いません」


海未「地形は問いません、貴女方に有利な場であろうと口出しはしません、そして先に言いますが私は取り巻きと共に戦いはしません」









 海未「これは…由緒正しき決闘と呼んでもよろしいでしょう、7対1で決闘というのも可笑しな話ですが」




 海未「戦闘不能になったらその場で離脱、<アーツ>による回復からの復帰は無し、その代わり私は眷属と組んでは戦わない」








  海未「…あの白づくめの怪人相手に一人で太刀打ちできないようなら私に生き残る可能性などありませんからね」





穂乃果「海未ちゃん…」



  海未「それで?如何様な日程になさいますか?場所と時間はそちらに合せます」



□AB-cD-eF-GH-I-J-KL-MNO-PQ-R-S-TU-VWXY
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷■17■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
04☆□■□雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
06氷氷雪雪雪□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森13□■19砂砂砂□
08氷②氷氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街□■□森□■□■□砂□■
09氷■□■□雪原↑街街街■□↓原12原■□■□■□■□
10氷□18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂■
11氷■□■□■□⑭森森湖⑮□■□原荒■丘丘□■砂⑪□
12氷□■□■□■□湖□■船■□■原森□■丘■□■□■
13□■□■□0-湖■□■湖■□■□森森■□■□■□■□
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖■湖④森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖■□⑳原湖□■□■□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂




現在位置『A-4』



 ▽場所と時間をご指定ください…


 ▽時間も場所も同時選ぶのでしたら二つともご明記を…


直下
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)

01 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/16(水) 00:12:12.46 ID:MkdIbSgkO
じゃあV-7で



□AB-cD-eF-GH-I-J-KL-MNO-PQ-R-S-TU-VWXY
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷■17■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
04☆□■□雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
06氷氷雪雪雪□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森13□■19◇砂砂□
08氷②氷氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街□■□森□■□■□砂□■
09氷■□■□雪原↑街街街■□↓原12原■□■□■□■□
10氷□18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂■
11氷■□■□■□⑭森森湖⑮□■□原荒■丘丘□■砂⑪□
12氷□■□■□■□湖□■船■□■原森□■丘■□■□■
13□■□■□0-湖■□■湖■□■□森森■□■□■□■□
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖■湖④森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖■□⑳原湖□■□■□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂


▽『V-7』→◇(海未との決闘地点に指定します)



▽ 時間の指定がまだなされていないようなので お時間の指定を…(連取可です)


直下
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)

709 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/16(水) 00:37:54.60 ID:MkdIbSgkO
15分ルールで

11時00分から



        r== 、/ニゝ-─-

        ∧‐‐%.: .: .: : : :. :. :. ̄ヽ
.         , .: :.∨.: .: : :./: : ,イ 「 `ヽ: : '
       |i: : : ': : :./:./|.: :〃/    |: : : ,
       |i : , : : :.A、Ll.: : |/ _,.. -‐|.:|:!
       リ:/|!: :{ィfう圷、|  f乍㍉: :|: |
.       ,'.:L||: :{癶ヒリ   込ツ¶:/|/
      #: : |个 、‘, 〃  ' 〃 从/:|
       小.: :.八 [父ゝ   ⌒   /ィ: ‘,
     ム|: :Ⅳ |: : 个 、       イ:|! ハ
       | | |: l | r匕><j__ !/И:| リ
      ∨  从 l | >--、_jⅤ_∠_/ 从

          r' ¨ T¨¨`i‐‐‐‐Y----ト、
.         /    }   }ニニハヽニニ| 「¨ヽ
        /     }     | ト、iハ  |   :
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


穂乃果「『V-7』…砂漠の真ん中だけど良い?」


海未「どこでも良いと私は言ったはずです、二言はありません」





穂乃果「時間は明日の朝11時丁度、…それまでに傷は治せる?」



海未「部下に『輸血パック』の工面をさせます、ああ…果し合いの前に貴女の血を吸おうなどとは卑劣な真似はしませんのでご安心を」








▽果し合いの前に敵に手は出さない、卑劣な真似はしない


▽その発言に思わず頬が綻びそうになった



――――なんだ、やっぱりどこでも海未ちゃんは海未ちゃんだったじゃん


▽分かり切っていたけどつい可笑しくて笑いそうになる



▽絵里の所に奇襲は掛けるがそれは戦時中という特殊な環境下での話、正々堂々とした"果し合いの約束を取り付けたとあらば話は別"なのだ


▽それが園田海未という人格だ、頑なで真面目過ぎるところが玉に瑕で









▽だからこそ美しい、それが彼女の彼女たらしめるのだ





▽一つの目標に集中すると一直線に向かって視野が狭まる穂乃果

▽己の中にある芯をそう容易く曲げないがそれ故に融通が利かない海未




▽ある意味で似た者同士なのだ


――――
―――
――








                         -‐──‐   _/ ̄| _
                 __/ ̄ >:'´:::::::―::::::::::::::::::―:::::``'く\ ::::\
             /::::::::|-/::/:::::::::::::::::::::::\::::::::::::::::\::マ~ ̄ ∧
.             /:::/⌒7゙::::/ :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽー<:::::|
             ;::::::\ ,:::: / :::::::::: /::::/|::::::::::::「\:::::::::::::::::∨ 〉::|
              |:::::::/ ̄| :::| ::::::::: /:|:::   |::::::::::::|  ヽ::::::::::::::|/:::::|
              |::::く__,| :::|:| :::: / |/  | :::::::|::|    |∧::::::::| ::::::: |
              |:::::::::::::::|:::::::|::: /  \   レ|:::/|/   /  ∨:::| ::::::: |
              |:::::::::::::小:::::|::::| 、______≧ト|/  ‐匕___, |:::::| ::::::: |
              | :::::::::::::l∧::|::::|:{{ ̄Vツ`∨  ´Vツ ̄}}│ リ ::::::: |
              | :::::::::::::| 人 ::::| ´´⌒¨       ¨¨`` 厶イ:::::::::: |
              | :::::::::::::|  |::∧  . : : :     ′  : : : /ノ| ::::::::: |
              | :::::::::::::|  |:::小xァ‐ァ┐  )-      ∧ |/| ::::: |
              | :::::: |::::| __j ::::|´( ( lく        イ     :| ::::: |
          八::::::∧::∨ ∧:::|\.   `Y=- -=升L_    | ::::八
           \| ∨  人| { ̄「 ̄「^トvr< 〉 /マ=ー- |:::/

.               \√    ∨     |/_|/ ̄ ̄| ∨  ]∧
              {      {二ニ=-   |_え⌒ ̄ ̄\〉   ∧
.                ∧    ノ  ‐=ニ二〉-ヘ     / ̄[  l ∧
              {      {      ,人 ∧    /     ノヘ
              l  ヽ. /    C/  ∨ 丶__/   ∧/   ∧
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


にこ「…で?」ムスッ




───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

                     l   i  ,/ : : : : : _,. ‐_´,.. -i.:".:.:.:.:.:.:}、:.`..‐..、          l }
                       |   /_,: ニ-_.ニ´:/j: :/  .l:,i :.:.:.:.:i.:| ヽ:.:.:.:.:.:.`:ヽ、      | i
                 ,. ┘ニニ゙-‐ .´:.:.:.:.:.:.:/ !:/`ヽ、 l:i |.:.:.:.:,|.:|  ',:.:.:i.:.:.:.:.:.:} `    j }
               , ,.´‐ ´  ,....:l´:.:.:.:.:.:.:.:./ ,,l;'==ミ`|:l !:.:.:.;' l:i-‐"|.:.:l.:.:.:.:.;.:|    , 'ノ
             / ´    /:.:.:.:.{ :.:.:.:.:.:,:.:i〃f'.. )゚小゙ リ l.:.:/ ァ==:、|.:,':.:.:.:.:.|:.!  , '/
            i {      f ,' :.:.:.:.:{.:.:.:.:.:.:l',:|ヽヘ ノ乂.  i.; '  ". )゚ 心.|.:.:.:.:.,'l:| ,/
             ヽ' 、     /.:.:.:.i.:.:.{.:.:.:.:.:.| '{ `゙ー"   '   弋_ツノ/:.:.:.:/=!lテ'
              ` ‐===/:.;.:.:.:,.:.:r',ヽ:.:.:', ` : : : .       、 : : : /;.:.:.:/ /
          _ ,.  -―ー/:/j.:.:.:i:.:.i ',ヘヽ:',      .,_      /.:ノ'/ /
       , ="´ニ ニ ニ ニ ニ/://.:.:.:,':.:.l.ヾ.'、ヘ \     l   ̄`i  '// '
    / ニ ニ ニ ニ.ニ/二/://.:.:.:.,':.:.:.i.:.:.;.:',个、      ',    /   /
    ,' ニ ニ - ー―<._ニ/:,'/.:.:.:.::,:.:.:.:.:',.:.:i :.'、 `ヽ、    ` ー   /
.   { / ニ ニ_ニ_ニ ニ ニ/.:/ :.:.:.:.,:.:.:.:.:.:.l:.:.:l.:.:.:'、   `  、   , ..イ} |
    ,' ニ ニ_/:::::::::}ニ =/.:.'.:.:.:.:.:,:.:.:.:.:.:.:.:}:r‐‐―ヽー-  .._ {フ.:.;./:.:}_j
   { =/:f.:::::::::::::「 ニ:/.:, '.:.:.:.:,:'.:.:.:.:.:.:ノ:/    ヽ    | ̄l ̄l  } .|
   |./:::::::ハ:::::::::::{ ニ ,'.;.:.:.:.:.:./:,、=-‐ ´ニ`ヽ、 .., _ヽ   |.:.:.l.:.:.l ,} /、_
   〉';.::::::| |.:::::::::!二.'/.:.:.:.:./  \ニ ニ ニ ニ \   `\ ヾ:.:.i:.:.〈 .,' ヽ.ニ`_ヽ、
  /::〉::::::| |.::::::::| ,'/;.:.:.:.:/     \ニ ニ ニ ニ ',    \.}.:.l.:.:.|/  ヽニヽ= ',
.  ,:::f::::::|:{ .}.:::::::| ,'/ ':.:.:.:,'       '、= ニヽ ニ',      `ト:i.:.:l'     i ニ ',= i',
 ./:::,'::::f:}:l. |.:::::::}/ !:.:.:.,'        ヽニ ニ:.ニ ',     |.:r":ヽ    .l ニ ',=.| ',
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



  海未「? どうしたのですか、にこ…さぁ!出発しますよ!」荷物どっさり


  にこ「どうしたのですか?っじゃなぁぁぁぁぁい!!!なんでアンタついてくんのよ!?果し合いすんでしょーが!!!」ウガー



                /     _,.  - ‐ー -  .,_        ',
              / _,. -‐ "´          `゛ ‐ .,     ',
          __ /"´         __        ` 、  ',
     ,. "´ ̄    ̄``_,.=‐-ニ二 ̄ ̄      ̄ ` ‐- 、,    ` 、',
    /           ィ.":´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`;.:.:.ー-.....、..,,__      ` ‐、.  i  __
_,,.../          ,'.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./ !.:.:.:.:.:.:.:.:.:,i.:.:|`""';.:',ー‐--―:."ニ二 ̄    ̄` - 、
ヽ            i.:.:.:.:.:.:.:.:.:i.:.:.:/  |.:.:.:.:.:.:.:.:/.':.:j    ',:ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:{.:.:.f`          >
 ` 、         |.;.:.:.:.:.:,:.:.:j.:.:,'   l.:.:.:.:.:.:./ ,':,/    i.:|_.':..:.:.:.:.:.:.:.}.:.:|        ,. ´
    ゙` 、.., _     |:|;.:.:.:.:.;.:.:|';.:i ``' 、',:.:.:.:.:/ ,'/_,. -‐"´ |:! ';.:.:.:.:.:.;.:{.:.:i    _,. ‐ ´
         ` ゙ ーl| !:.:.:.:.i.:.:| ';|z===ミヽ:.:.:! ノ'  x===リミ. !.:.:.:.:.i:{.:.:l-ー "´
                ! ';.:,:.:.:.:.:.|"' .)゚_ 小 ヽ:|     ' .)゚_ 心 }.:.:.:.:l゙}:.:.:!
               ', ヽ:,:.:.:.:.', `ー ‐‐"'   ヽ    ` ー‐"´' ,:.:.:./.{:.:.;'l
.             ヽ ';ヽ、:.:.', 、 、 、    、    、 、 、 ノ;.:.:/ .{ ':,' '!
                 i.',ヽ、`ヾ、_     __      /,:'/ _/.:.,'  !
                ,':.ハ.:.:.:ヽ        '   ',     ノ /:./:.:.:.!   ',
               ,'/ !',:.:.:i.:\    '    l     /.:.i:/.:.:.:.:|   ',
              /  j.:.:'、.i.:.:.:.:.`:..、  ` ー '   , イ.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.|    i
            /  ,'.:.:.:.:'、._ -ーー|`゙  -‐  "  i:.;_:.:.:/.:i.:.:.:.:.:.'   },
           /,'  ,'.:.:.:.:.i.:ヽ`゙ ー-' 、,. __      |_  /ニ=:.:.:.:.:.:.',   |i
          //  /.:.:.:.:.:,'.:.} ヽ       `} ̄{ ̄ {., ' ´ ,'.:l.:.:.:.:.:.:',  l:i
         /:/_,.. ノ、ー--' -"  \        |::::::|::::/  ,':.:.:i.:.:.:.:.:.:.',  !:l
          / "   ヾ       \     |::::::l/:}   {`゚ ‐、、 ;_:.:゙、j.:.}
        /'      ';        ヽ.   |:/!:::::{_,,. "    ',', ` - j
         /        ';          `〇"::::::{:::::}       ',',    ',
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


海未「万が一にも貴女方が果し合いの時刻に遅れる可能性が無いと言い切れますか?見張りとして私直々についていきます」キリッ

 海未「あっ、戦略とか作戦を盗み聞きしたり覗いたりはしません、貴女方の拠点の近く、もしくは果し合いの地の近くで野営しますので」





▽…やっぱこの子、変なとこで融通利かない







▽『園田海未』がついてきた!(仲間にはなってない)




───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

           /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\ノ\
         /7':::::::::::: イ:::::::::|:::::::::::::::::::::::::\γ⌒7、
      ---rァ':::::::::::::/ |::::::::::|\::::、::::::ヽ:::::::::'.____/::::ヽ
    /::く : : :/::::::i::::::/ j1 :::::|:|、 ヾト:、:::,::::::::::} ヽ::::::::,
    .′::/ヽ/ :::::::|:::/ ノ│ : :|:| `¨¨¨\\}:::::::::「 ̄:::::::: |
    i:::::〈_j:::::::::::|::厂 __ v:::::lノ  二二.,_ |:::::::::|::::::::::::::::|
    |:::::::::::::| :::::::::|  斗=ミ ∨:| 〝込亥__>|:::::i:::|::::::::::::::::|
   l:::::::::::::| :::::::::l <_込沙 Ⅵ   :.:.:.:三│:::|:ノ:::::::::::: : |

    :, : ::::::| :::::::::| 三:.:.:.:  ′      /:::ィ⌒!:::::::::::::::|
     :, :::::::| :::::::::|、            /´/  '!:::::::::::::::|
     i::::::::::, :::::::| ヘ     r‐ '⌒>     __,ノ |i:::::::::::::::|
     |::::::::::::, : ::|、_入    `¨⌒    /   :|i:::::::::::::::|
     |:::::::::::∧:::|   `  ..,,____,,..   {⌒ヽ  |i:::::::::::: ハ
     |::::::::: ′v1     __}_   ____|__ ____j|i::::}i:::::::}
     |::::::::::{--ヘ{..,,   /  ∧ ∧    }__/ 乂八:::::|\
.      、::::ハ|   \ `「 ̄ ̄ヽU / ̄ {       j;ノ  v
     /\{ j       |,. ----{_}--- : :.|       |    ‘,
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



  にこ「……」

  にこ「あー、うん、いいじゃないの?なんかもうそれでいいや」


、  t--ニニュ,,,_         ,,,,,___、                              __,,,.... --ー''''''' ̄´
.`''-、,`'-..〟  .`       `゙'''''`-二,゙¨゙゙゙''''''''              --‐=ニニニニ`-―‐;;ニニ`-! ̄ _,,,..
    `゙''―-   ==ニニ¬'''''''゙゙゙゙´                            ―=`-―¬'''''''"゙ ̄´    ''!冖'゙,゙
.- ..,,_、          ̄¬r--ー.                        ::::::              _,,..ニ二
.    `゙゙'''''―- ....,,,_                                   ___‐==ニニニ==‐ -ー'''゙~゙´
       ー=tニニ==‐--'         -=`-                 ̄ ̄´   .''''''゙゙ ̄ ̄゛
―――――‐==ニニ二二ニ=-冖'                          .,,、    __r--―…
                                          ...ー¬''''゙゙゙ ̄´

             __,,.. .-‐ '''""`゙''ー-、,_

         , -'""'''- .._           `''
     _,..-'''"        ``丶、.___,,.. .-‐ '''""~~""''' ‐- ...,,;;;;;;;;;,,,
_,..-'''"                 ``丶、._            _,,..-‐''~""''' ‐- ...,,__
                         `゙''ー-、,_   _,,..-‐''            ~""''' ‐- ...,,__

                              ~""''' ‐- ...,,__







───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三




『…合流したか、まぁいいでしょう、死期が多少延びた程度に過ぎないわ』














▽上空、夜空に一つの一人の女が居た、もしもそれを肉眼で捉えられたならばその姿と深夜の風景が相まって幽霊か何かと思うだろう



▽彼女は口惜しそうに元来た空路を帰っていく…自分なら一撃で屠れただろう目障りな相手を消せなかった事を悔やみながら…









              『白妙の魔物』拠点へ帰った



―――
――


───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

       |. : : : : : : :,'  |:j  l: ; : : : j リ   ',:!  ゙; :.; : : : : ;: .!
       l: :.: : : : : :! 、., リ   ',:,: : : :! !   リ ,..- '; ; : : :.:.;. :l
          l: :. : : : : |   `'_ー-_リ゙、: :.|  --_'"´   !: : : :.:.;. :j
        |: :.: : : : :| ,xテ'笊气  ゙、:.!  zデ笊气 }: : : :ス: :l
.        ! : f : : : i 弋 r少ソ   リ   弋 r少ツ i: : :/' ノ: {
        | : : ゞ、 : ゙、 、、、       、、、 /: メ.∠: : ',
      , - 'ニf'"'  \ヽ,      ,       /'゙/ー´ `ヽ;',
.     / , "/      ゙、 `                ,.'     \`ー 、
    / / ,'       ` 、     ~ - ~   , ィ'        ヾ. ゙,
    ,' /         ',!`  、      ,  '´ /   ,        }  !
.   /! {       ヽ、  }   ヾ ー‐.,´'   ,' / ´       ノ .}
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



海未「先に言っておきますが、此処の探索は許しませんよ?少なくとも私の眼が黒い内は」

穂乃果「大丈夫だよ」



□AB-cD-eF-GH-I-J-KL-MNO-PQ-R-S-TU-VWXY
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷■17■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
04☆□■□雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
06氷氷雪雪雪□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森13□■19◇砂砂□
08氷②氷氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街□■□森□■□■□砂□■
09氷■□■□雪原↑街街街■□↓原12原■□■□■□■□
10氷□18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂■
11氷■□■□■□⑭森森湖⑮□■□原荒■丘丘□■砂⑪□
12氷□■□■□■□湖□■船■□■原森□■丘■□■□■
13□■□■□0-湖■□■湖■□■□森森■□■□■□■□
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖■湖④森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖■□⑳原湖□■□■□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂


『21時50分』


穂乃果「ねぇ、だったらこの隠れ里の外側とかは調べても良い?」

穂乃果「海未ちゃんの拠点の中じゃないからセーフでしょ?」



海未「…まぁ、それくらいでしたら」



穂乃果「えへへっ!後ね他にも確認したいんだけど――――」





希「穂乃果ちゃん活き活きしとるなぁ」ヒソヒソ
凛「うん、此処まで嬉しそうなの初めて見たにゃ」


・『アイテム』
・『この場に留まり休む』
・『MAP<アーツ>』
・『採取』(10分)
・『炭坑でも無いか探す』(10分)
・『移動』
・『メンバーの状態の確認』

※矢印の方角に行けば行く程、高い位置に進めます





▽『移ろいの――』

1マス先 (時間消費無し)
▽南(↑)は雪と氷に覆われた岩肌
▽北(→)は雪と氷に覆われた岩肌
■西は見えない壁に阻まれて進めない
▽東(←↑)は雪と氷に覆われた岩肌


2マス先 (時間消費無し)
▽南(↑)は雪と氷に覆われた岩肌
▽北(→)は雪と氷に覆われた岩肌
■西は見えない壁に阻まれて進めない
▽東(↑)は雪と氷に覆われた岩肌




直下
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)

714 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/16(水) 01:28:42.79 ID:RXv4O7SK0
MAP<アーツ> 絵里 千里眼



穂乃果「―――17番の施設があるでしょ、そこを使うのは大丈夫だよね!」

海未「はい…元々私達の場所という訳でもないので」






絵里(…真姫は居ないのね…)キョロキョロ



▽会話が弾む二人を余所に絵里はこの場にまだ戻っていない魔物を探していた


▽雪景色によく目立つ色の出で立ちの彼女はそこに居ない…絵里は目を頼ることにした
           夜間の暗がりも、吹き荒れる粉雪のベールもその瞳を前には無いに等しい


▽海未との戦いに加わってくれるなんてことは一切期待していない


▽彼女の事だしどうせ「面倒臭い」「なんで私がやらなきゃならないのよ」「オコトワリシマス!」と
 愚痴の一つ二つをつけて観戦客にでもなるだろうよ


▽戦力になることなど微塵たりとも期待はしない、が安否だけは知っておきたい


▽絵里は魔眼に光を宿す…





    カッ!!  キュィィィン!



□AB-cD-eF-GH-I-J-KL-MNO-PQ-R-S-TU-VWXY
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷■17■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
04☆□■★雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
06氷氷雪雪雪□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森13□■19◇砂砂□
08氷②氷氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街□■□森□■□■□砂□■
09氷■□■□雪原↑街街街■□↓原12原■□■□■□■□
10氷□18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂■
11氷■□■□■□⑭森森湖⑮□■□原荒■丘丘□■砂⑪□
12氷□■□■□■□湖□■船■□■原森□■丘■□■□■
13□■□■□0-湖■□■湖■□■□森森■□■□■□■□
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖■湖④森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖■□⑳原湖□■□■□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂




▽近場に一体の魔物娘を検出 『D-4』と判定




絵里(…あの子は生きてるのね、良かった)ホッ

・『アイテム』
・『この場に留まり休む』
・『MAP<アーツ>』
・『採取』(10分)
・『炭坑でも無いか探す』(10分)
・『メンバーの状態の確認』

・『移動』

直下
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)

715 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/16(水) 01:54:55.38 ID:AI/7JhcA0
東に2マス移動

▽ 東へ2マス移動! 『A-4』から【A-C】へ



□AB-cD-eF-GH-I-J-KL-MNO-PQ-R-S-TU-VWXY
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷■17■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
04氷□☆□雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
06氷氷雪雪雪□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森13□■19◇砂砂□
08氷②氷氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街□■□森□■□■□砂□■
09氷■□■□雪原↑街街街■□↓原12原■□■□■□■□
10氷□18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂■
11氷■□■□■□⑭森森湖⑮□■□原荒■丘丘□■砂⑪□
12氷□■□■□■□湖□■船■□■原森□■丘■□■□■
13□■□■□0-湖■□■湖■□■□森森■□■□■□■□
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖■湖④森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖■□⑳原湖□■□■□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂


▽『…!移ろいの雪山』時間を10分消費『22時00分』


血の判定

次の判定の直下レス01~32で仲間の血が騒ぐ


魔物の遭遇判定(後ろからついて来てる海未の血)

ぞろ目で血が強まる、だたし襲ってこない







シュッ!スタッ!…ダンッ!






希「…随分軽快な動きやね」


▽険しい山肌を蹴り、跳び、崖を垂直に登って来る狼たちの長、あくまで穂乃果達一行の後についてくるだけであって
 会話を盗み聞きしたりしないように離れた位置にいるとのことらしい…


▽あの動き…厳しい環境で生き抜く山鹿でさえもこうは巧くいかんだろうと感嘆の息を漏らす東條希


▽さて、一行が東へ進路を進めたのには理由がある…ずばり絵里の感知した魔力の反応







▽つまり、この場に居ない"最後の一人"の件だ



▽一応、海未の軍に所属しているという名目だから海未にはその主旨を伝えると




 - 海未『でしたら、此方を進むと良いでしょう、この岩の隙間を潜れば最短距離…10分で『A-C』まで行けます』 -




▽っと、ご丁重に2マス分移動が可能な抜け道を教えてくれた

▽7名は抜け道を通り、教えてくれた雪山の大将は律儀に遠回りして崖を強靭な足腰で跳んできたらしい…なんともまぁ…



▽命綱の代わり、というべきだろう


▽東條希の"糸"を仲間の身体に結び付け、1人が脚を踏み外したとしても筋力値の高い魔物娘が支えきれるようにしてある

▽人間の高坂穂乃果は山でこそ真価を発揮する妖鬼、小泉花陽に抱き抱えられていた





花陽「よいしょっと…」シュバッ!

穂乃果「ぅおっ!?…と」


花陽「あっ、ごめん揺れちゃったよね…」


穂乃果「う、ううん!平気だよっ!」






▽変な声を出してしまった穂乃果は首をぶんぶん振り否定する、後ろから「なんなら凛が変わってもいいよー!」とか

▽「ハラショー…どうかしら?レディーをエスコートするのも貴族の役m――「はいはい、後ろがつっかえてるから早く行きなさい」だとか

▽「落ちてもすぐに私が飛んでくからねっ!」などと心配する声も聞こえる










海未(……随分と楽しそうですね、何を笑いあってるのか分かりませんが)『盗み聞き防止用の耳栓』装備








▽海未から教えてもらった最短ルートのおかげで目的の地点まで早い到着が見込める…現に目先の道もまた―――




『MAP:移ろいの~』

・『アイテム』
・『この場に留まり休む』
・『MAP<アーツ>』
・『採取』(10分)
・『炭坑でも無いか探す』(10分)
・『移動』
・『メンバーの状態の確認』


1マス先 (時間消費無し)
▽南(↑)は雪と氷に覆われた岩肌
■北はこの位置からでは登れない
▽西(←↑)は雪と氷に覆われた岩肌
▽東(←↑)は雪と氷に覆われた岩肌


2マス先 (10分消費)
▽南は凛とした寒さと銀世界が広がっている
■北はこの位置からでは登れない
■西は見えない壁に阻まれて進めない
▽東は凛とした寒さと銀世界が広がっている

直下
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)

717 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/16(水) 02:29:31.60 ID:RXv4O7SK
0時間消費ナシで東へ1マス

×『A-C』
〇『C-4』

訂正>>233…ID:RXv4O7SK0様です

▽東へ1マス移動!時間消費無し  『C-4』から【D-4】へ移動!





□AB-cD-eF-GH-I-J-KL-MNO-PQ-R-S-TU-VWXY
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷■17■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
04氷□■☆雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
06氷氷雪雪雪□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森13□■19◇砂砂□
08氷②氷氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街□■□森□■□■□砂□■
09氷■□■□雪原↑街街街■□↓原12原■□■□■□■□
10氷□18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂■
11氷■□■□■□⑭森森湖⑮□■□原荒■丘丘□■砂⑪□
12氷□■□■□■□湖□■船■□■原森□■丘■□■□■
13□■□■□0-湖■□■湖■□■□森森■□■□■□■□
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖■湖④森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖■□⑳原湖□■□■□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂








───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

   |:.:|  / :.:/ :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:| :.:.:.:| :.:.:.:.:/   |:.|i      /    リ    |  |:.:.:.:.:.:.:.:.:.l:.:.| くハ Y:.:.:.:.:
   |:.:|. /:.:.: | :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:| :.:.:.:|:.:.:.:.:.|   |:.|   /          ノ  |:.:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.| | l} |:.:.:.:.:
   |:.:|/:.:.:|:.:| :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./ハ:.:.:.:|:.:.:.:.:.|   |:.l  /   ィニ三三三≧x、 |:.:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.| |  /:.:.:.:.:.
   l:.:.′:.:|:.:| :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|  |:.:.:.|:.:.:.:.:.|  イ厂   イi/   ==ミ  \《 V:.:.:.:.:.:.:.: ∧:.| レ゙ /:.:.:.:.:.:.:
    Υ :.:.: |:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.|:.|  |:.:.:.|\ :.:|  /'    ノオ ′)N个x  }リ/:.:.:.:.:.:.:.:./ |:.| __/:.:.:.:.:.:〃
    |:.|:.:.:.:|:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.|V__、:.|   ヽ          ノ  V  ゾ刈  /:.:.:.:.:.:.:.:.:.| │| ||:.:.:.:.:.:.:.:./
    |:.|:.:.:.:|:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.「{l   \     \            \ __)ノ_ノ//l:.:.:.:.:./|:l:|  j:ノ |ト :.:.:.:.: イ
    |:.|:.:.:.:|:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.|  x≦三ト 、                    / .|:.:.:.:/ .|从 / 从:.:.:.:.:.:/
    |:.|:.:.:.:|:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.|、 {iY ' )f心           /////   l :.:/  |      |:.しイ:.′
    |:.|:.:.:.:|:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.|:.\.》{ く人 刈                 |:.:.   ノ   / 乂__ノ
    |:.|:.ト :|:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.ト.:.:.:.:ゞ   ー‐   |                  人l. /   /  /  i|
    |:.|:.| l:|:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.|:.:〉, :.:.:\       |                 \   /  /   |
    |:.|:.| l:|:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.l:.:.:.:\:.:小.///   \     ─‐               /  /    i|
    |:.|:.:ヽ|:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\:.:.:.:\:.:.〉,       rく / : : : : : \        /  /     |
    ∨\:|:.:|/:.:.:.: \:.:.\:.:\:.:.:.:./.::.:.       \ l: : : : : : : : : :|       '  /      l|  ./
     ヽ Υ :.:.:.:.:.:.:.:|\:.:.\:.:.\′:.:.:\       \ : : : : : : : ノ        /       | /
         i| :.:.:.:.:.:.:.:.:|   ト:.:.:\/ |:.:.| 个 .         ー一     /   /        l|
         l| :.:.:.:.:.:.l:.:.|   |:.:.:.:.∨  |:.:.|  j/|  〕iト           イ ⌒>イ        /{
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



        穂乃果「 ! ? …あそこに倒れてる子は 」






      ~ 中略  ~



───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
、.:.::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.l
 ヽ.:;、.:.:.:.:.:.:.:.::.:.::{
. . '、':,、.:.:.::.:.:.:::::::.',

.   `-ヽ.:.:.:.:..:.:::.:.:、
.   ,.'´ヘヽ.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ    ――私は、真姫に駆け寄り大粒の涙を流す穂乃果を不思議に思いました
.  ,′  l.l.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i
  ,'、   l|.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i
... ヾl`ヽ、l|.:.:.:.::.:.:.:.:.:.:.:.i

    |.  l. |.:.:.::::.:.:.:.:.:.:.:.}
    l.  l l.:.:::::.:.:.:.:.:.:.:/
   ノ. ノ .l.:.:.::::.:.:.:.:.:/
  /. /  ヽl、::::.:.:./          ―――聞けば、命に危機に晒されたのに、別の世界では友人でもこちらでは接点など無いのに

  ,'  ,'    ` ヽ::./
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三










───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

          /ヽ _ ...-──- ..._

    /⌒>─<>.イ´          >、
.  ; l  ヽ. /    /             \ ;
     | < У    /     ヽ__.ィヽ  ヽ :.
     | :: V〃 .' |ハ.|    |~^''ヾヽ  ゙.:.
  ; . | :: ,'  | |:| l! |   |l  |     |   | !l  ;
     |  |   | ハ| ヽ|   |l /    | || !|
     |l   !   |/; +'"`ヽ  |.リ´"''‐--.| ||l|
  ; . |l | |l   |、_rfチミxヽ リ'ィ斧ぅzx ! ハ,' リ ;
     |从 li|   K 乂zり` \〃乂zりヾ>/ /, {
     リ リハ l ハ`.o`"´        `"´o..,イ∠! |
.  ; | : : :∧l l, 。゚       ′      .,゚./ィ^)}| ;
    | : :.,' V、\ヽ    _ _       /ノ:/! |
    V:./  ト、\>          ..イ`~: | |ハ
     ヽ\ ノイ |: : : ≧:..._   .. イ: : |: : :.:| |へ:、;
.     ; `ヽ |ハ从: : :,⊥   ̄  |: : :| : : リ从  \
          ヽ\:._ノ  ≧-r、r' V:リ: : ノ |/
      __.. -≦| ヽ    ||lヽ_|≧z、 ノ

  γ´ ̄      |   >ァ' ̄木T{ / / |≧-..._
  ,'   ゙.       !  ∨ / /ヘ_|≧-</ ヽ   ≧、
  /     ゙.     .|    \/!.  |!二二二> |   /|
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三







■ …何を叫んでいたのかは聴こえませんが、すぐに花陽が駆け寄ったのを見るに、きっと真姫を助けてほしいと涙ながらに訴えたのかもしれません



■ 仲間の一人が背負っていた鞄から野宿用の掛け布団を取り出し、冷え切った真姫の身体を包み、その上に命の光が注がれる…





■ …理解しがたい行為、なのでしょうね、仲間でもない敵相手に



■ しかし、私の心には上手く表現できない心の昂りがあります…あの子の行動は……



―――
――













           海未「貴女は甘すぎます、それでは命が幾つあっても足りません」




───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

              /`ヽ    ___
         __/_ο-‐ ¨: : : : : ̄¨'' ミ

           r..........○: : : : : : : : : : : : : : : :
         〉、..../: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
         : : `´: : : : :/: : : : : /ヽ : : : : : : : : : :
        ,': : : : : : : :./|: : : : : ,'  ヽ: : : : : : : : :.:|
        /: : : : : |: : /|.:.:/! ,'    ',.:.:.: .:| : : .: :|
.       /: : : : : : N/‐-|:: / |,'  -‐‐ }.:: : :|: : : : :|
      / : : /.:: : :i 忙ヽ|/   .x==ミ l: : |: |: : .: : l
.     /: : : ハ∧.: :i 乂ツ     ん心i: :/: : : : : : |     「えっ?」クルッ
    / |: :./ .}: 乂 | :::::  、   乂ソノ_//`i: : : : :|

     { i :/ ,': : : : ',           ::::::: ノ-イ: : : : 八
.     |/ / /: : : : \  r‐-、 u.  イ┐: :| : : /
       ル'|: :ハ / > `ニ`。r≦ /\ル '

          ヽ}  {    ¨7ヽ   ./  / \
            ',    〈 ノ イ  /     '
                《:∨:/入__/       ヽ
            !  ,'  |::::::〉        /   }
            |  !  .iニ/       /    .|
            | .{   i:::i  r----l ,'      .|
             ゝ八  i:::i  ',    ', .l     .i
                 | ヽ ,':::ト,  ',   ','      ト、
                 ',  ,'::: i o: : :.ゝ- i      〉 \_
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三





■ 居ても立っても居られない、とはこの事か、私は思わず岩陰から身を乗り出し近づかない約束であるのに関わらす彼女の元へ歩み寄りました


■ 無論、すぐに今だけは会話をお許しくださいと許可を願いました(いつでもいいよ!気にしなくて良いから!と言われましたが)






   海未「その様子では貴女、この世界に来て何度も死にかけたのではないですか?行動そのものを否定しませんが愚かです」


  海未「人道に反する行いをする下郎下女には決して真似できない救命活動には胸打たれます、しかし貴女が死ねば意味が無い」


              海未「破滅願望でもあるのですか?」





■ 「そんなの無いよ!ただ…私は…」そう言って俯く彼女にそれ以上は言いませんでした




■ ええ、分かってます、ただ意地悪を少しだけしたくなったのです


■ 死ぬに惜しい、純粋にこの人の子をそう感じました、だからこそ危険な行動が許せない…






■ …彼女の世界の私は…どう考える人だったのでしょうか?
  私と同じように"危なっかしくてついつい見守ってやりたい"とでもこの子に対して想いを抱くのでしょうか?




海未「すいません、言葉が過ぎました…ただ、貴女にはあまり危険な事に首を突っ込んで欲しくないと思いまして…何を言ってるんでしょうね私」



穂乃果「…」


穂乃果「…ううん、分かったよ、ありがとう"海未ちゃん"」





▽本質的な部分…根っこは何一つ変わらない平行世界の子それだけを告げて穂乃果は仲間達の元へ戻っていった



▽『時間消費なし:22時00分』


・『アイテム』
・『この場に留まり休む』
・『MAP<アーツ>』
・『採取』(10分)
・『炭坑でも無いか探す』(10分)
・『真姫を起こす』(10分)
・『移動』(気絶中の真姫を連れて移動します)
・『メンバーの状態の確認』





1マス先 (時間消費無し)
▽南(↑)は雪と氷に覆われた岩肌
▽北(←)は雪と氷に覆われた岩肌
▽西(↑)は雪と氷に覆われた岩肌
▽東(←↑)は雪と氷に覆われた岩肌


2マス先 (10分消費)
▽南は凛とした寒さと銀世界が広がっている
▽北(←)は雪と氷に覆われた岩肌
▽西(←↑)は雪と氷に覆われた岩肌
▽東は草原が何処までも広がる…一面を見渡せる広大な世界が目に入る

直下
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)

726 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/16(水) 03:43:16.38 ID:RXv4O7SK0
15分ルールで 真姫を起こす

▽『真姫を起こす』を選択


▽そのまま、眠ったままの彼女を連れて移動するのも可能であった

▽ただ、"移動後が不安なのだ"




▽身動きの取れない者を連れて雪山を登り降りするとなれば当然ながらリスクがあっても何らおかしくない






▽真姫の身体はどこもかしこも血まみれだった


▽【銃躙乱舞】の豪雨は深緋色の彼女目掛けて幾つもの放射線を描いて直撃したのをあの時確かに目撃していた


▽皮膚も肉も骨にも貫き通す『風』の弾丸、此処まで命からがら逃げて、道中で気力がつき、次第に雪の上に膝をつくようになっていき






▽…ずるずると鮮血を垂れ流しながら這ってでも移動してきたのかもしれない




▽冷え切った身体と失血による蒼白とした顔…、花陽の手から溢れた命の輝きで一命は取り留めたが
 それでも意識の無い彼女を無理に動かすのは気が引ける





▽けれども此方の都合なんざ大自然は知ったこっちゃないと言いたげに風雪を彼女等に叩き付ける



▽ビバークできる場所は無いか?…無ければ作れば良い、花陽にすぐ近くの岩肌を叩き壊して貰いある程度の洞穴を作る
▽内側に入り、希の糸で猛吹雪が侵入せぬように壁をつくっておく



ポット『』コトコト



にこ「そろそろこっちも沸いたんじゃないの?」ボォォォォ!

ことり「ありがとう!それじゃカップに注ぐよ!」
希「う~ん…良いお茶の香り」スンスン



凛「はいっ!タオル!」スッ

海未「ええ…雪を溶かして沸かしたお湯に浸して」


海未「このお湯タオルで真姫の静脈を」スッ


穂乃果「うんっ!」
花陽「はいっ!」



にこ「雪をお湯にしてるけどこれって飲めるの?なーんか雪って直接食べるとヤバいって本で見た気がするのよね」ボォォォ

絵里「雪は空気の塊だからね、雪山で遭難して喉が渇いたとしても直接食べるのは駄目なのよ」

にこ「ふぅん…」ボォォォォ


                                __..-─≦ ̄ ̄ ̄≧-..._
                     ,.-=ア ̄ ̄ ̄ ̄ ̄≧´.....:::::::::::-────-...丶.
                    ,イ ,.:'::::::::::::::::::_::-:'"´::::::::::,::::'............................................\

           .. -────‐-.{:{/:::::::::::::::::,::' :::::::::::::::/.....:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::........丶
        _/            \:::::::::::/ .::::::::::::::::,:':::::::::::::::::__:--l:::::::::::::::::::::::::::::::::::::...゙.
    _...-≦               ヽ::::/ :::::::::::::::::/:::::::::ィ:://\、ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::...l

-<ヽ'´       、             V:::::::::::::::::::/:::::// / f爪,メil \:!:::::::::::::::::::::::::::::::: |
_彡、\        `ヽ、           | :::::::::::::::/::/ ,' |   Vじオ|   |\::::::::::::::::::::::::::::::!
   \\   _      ゙ .            !::::::::::::::ハ/_,ノ      辷ソ| \'   丶::::::::::::::::::::::::|
     \ヽ<´       ヽ        ハ::::::::::::| |!`"´      `"´    ヽ、   \:::::::::::::::::l
      ヽ `ー-...____、        ∨ :::::! ヽ              `ー==≧:::::::::,′
         ー─ --─ァ >、       }:::::/ノ   lヽ   _   、   、   ..-≦:::::::::::::,イ ,ィ⌒
                 '/  ゙.      (__ノ::∧    lノ     fア糸,  }/::::::::::::::::::::::,イ::!'.........
                 , /     、      `"´ ゙. 、      ,    {込ソ|| /!:::::::::::::::::::::::,ィハ::j...........
:::.            // , '   ヽ        :、≧=-、(ヽ___ヽ∠-≠::::::>-─‐'─‐''─-...._

             ,' ,'/     ,ハ         、............ ̄........\...............>-..._.........._..............
              l|     /,ハ         ヽ................  ............、.......................>-... `.、 ...
    __      | |      / /  ゙.        /´        \.....  .................`ー’
        ` ‐-.._丶ヽ、__..ィ/⌒ー-ヽ      /            \...     .......
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   ̄`ー‐'´ -、 \ーzヽ       ,'                 \...
                    \ `>三:、     !
       _...-────-- 、   ヽ-f─.、 、   |    .............
   _.. -‐''".......................................... `ー-.  `> ヽハ  |  ...............................
<´.......................................................................`≦二´_\ハ .........................................

  `ー───、    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄          | \..........................................





  真姫「…・…ン? …こ、こは?」パチッ







  海未「気がついたようですね、真姫」




  真姫「…海未…?」



  絵里「今、温かいお茶を持ってくからじっとしてなさい」




  真姫「それに、エリー…?なん、で?」






―――-
――




                                {〉.、          _ イ:::::/
                              {:::::>‐----‐=ニ´::::::; '´  /
                            ノ:::j ⌒ヽ----‐=ニ¨´ . ...::´:::::::

                            ;:::::ノ    丶---‐=ニ¨::::::::::::::::::::
                ,.   -‐====‐-  j::::j       丶:.  ::::::::::::::::::::::
               /           ;::::ノ         丶:.  :::::::::::::::
             〃:            j:::ノ ヽ  . -‐- 、    丶:.  :::::::
                 ,': :             {:::{   Y´ , -‐ 、 ',     丶--‐
             li: : :                }: }   il /   } }
             / :|‘: : .            {: {   /.|' \ 〃 ./
        /   l \ ,  -‐=::::::::::::::::::::=‐j:::;:../ !  ./ /
           /’   丶 :::::::::::::::::::::::::::(:::::::/  ;/ / 丶

        /   〃  ハ      ` ' ‐------‐ ' ´     ハ/、
       ,    /   ∧                   ∧  ヽ     ,
       {   {       \              /    }   }
      .八   ヽ        \           /      〃    八
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三





             -‐=   ¨¨  ̄ ̄ ̄ ¨¨   =‐-     ____ ____ __ _____
         (                        )   レ―― 、   i    ノ/__/   \
        | ≧=‐--  __    __  --‐=≦ |V´/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄        \
.          !           ̄ ̄           }_f´乂______                 \
        ‘,                          / \__/ /__,ノ  ̄\              \
                               / f´ ̄   / /  「 ̄ ̄ \
.      ¨¨  ̄ ヽ                        / ̄ ヽ__/ /_ノ___ノ_  ヽ
.  /          \                   / ̄ ̄ ___/\     {  \  \___
 /          - `                 ´ ̄ ̄ ̄       ∧     \    ̄ヽ \ ̄ ̄
. ∨      /       _〕≧― -  - ―≦〔_     \      /     `ー‐―'’_____
.  \     {       乂_       _,ノ       }    /
    `’< \            ̄ ̄ ̄ ̄           / >‘´
             ‐-=  _________  =-‐
                   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

    /: :/.: : : :./.: : : :./.: : : :./   }: : :./      ∨.: : : : : : : :. :.∧
.   /: :/.: : : :./: : :./.: : : :./    /: : :/         ∨.: : : : : : : :. :.∧
   {: : {: : : : :.{ ./.: : : :./─-、  ./: :/-‐───-- ∨: : : : : : : : : : |

   |: : |: : : : :.|´__/   、__  //  _,       ∨.: : : : : :. :. :.|
   |: : |: : : : :.|          /              }.: : : : : : : : :.}
   |: : |: : : : :.| r≦芹云ミ示       芹云三示ミ.、  /: : : : : : : : /

   ∨∧: : : :.| \ rタハ心           rタハ心 }/ /: : : : : : : : /
.    ∨∧: : :.|     ゞニニツ         ゞニニツ / /: : : : : : :/ .{   ゴクッ…
     \ヘ: :.ト、                           /: : :./: : :./: :人
       }\{ \///      ,     /// /: :./.: : :./.: : : :.ヽ

        /: : :.\\\..._,,.. --ー―ーイ.,        ///.: : : :./.: : : :. :. :.
.       /: : : : : ,. -''⌒∨ :/  . . . . . . . .. ^ヽ、 イ/.: : : :./.: : : : : :. :.
     /. ,,.-/     ヤ: : : : : : : : : : : : : ... `ヽ/:/: : : : : : : : : : : : : :.
.    //    _ノイヽ、./: : : : : : : : : : : : : : : : :. ヽ./.: : : : : : : : : : : :. :. :.
    /⌒` ̄ ̄| |~7: : ' ' ' ' ' ' ' ' : : : : : : : : :. |.: : : : : : : : : : : : : : :

  /7,.- 、   .ゝヽ{'         ' : : : : : : / : : : : : : : : : : : : : :. :./

/ /    ̄~^''''ゝこ|           ' : : : /}.: : : : : : : : : : : : : : :. :./
/  i^ ~^''ヽ、     |\ノ=ニニニ=-、    ' :.//: : : : : : : : : : : : : :./
  !     ^'''-  | /-ー-    \   ノ
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三





───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


 (―――…温かい、それに香りも落ち着く…)


                ..._,,.. --ー―ーイ.,
             ,. -''⌒∨ :/  . . . . . . . .. ^ヽ、
       ,,.-/     ヤ: : : : : : : : : : : : : ... `ヽ.
      /    _ノイヽ、./: : : : : : : : : : : : : : : : :. ヽ.
     /⌒` ̄ ̄| |~7: : ' ' ' ' ' ' ' ' : : : : : : : : :. |

   /7,.- 、   .ゝヽ{'         ' : : : : : : /

  / /    ̄~^''''ゝこ|           ' : : : /
 /  i^ ~^''ヽ、     |\ノ=ニニニ=-、    ' :./
./   !     ^'''-  | /-ー-    \   ノ
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

             /: : : : : : : : /\
            /: : : : / ̄ ̄} } z===ー―. . .

            {: : : : :入   /: : : : : : : : : : : : : : :>、
            /イ/〈  ‘/: : : : :/: :/: : : : : : : : : : \
          //: : : :ヽ_/: : : : : :/: :/: : : : : : : : : : : : : : :ヽ

         //: : : : : :/: : : : : :/{: / ,': : : : : : :/ー、_ : : : : :ヽ
         / {: : : : ::/ / : : : // { / {: : : : :/: ,   そ: : : : : : ,
         /  {: : : : / /: : : :/ {`十ー : : : : /{:/    ヽ: : : : : }
           ): : :/ /: : : :/z七气ミ {: {: :/ {{\    } : : : : }
           )/: :{/: : : : :{ `乂rソ ヽ{ /  {_ \  /: : : : /
         --、.-: : : {: : : : {  ー   ヽ  イ勺笊  /: : :/:/
      /    `ー=ヽ: :\{ '''       乂rン 〉/: : :/:/

     /        ⌒( ハ `     '     ー /: :/ /   ――ヒョコッ!
   /         }  }} へ           彡:/ {: /
  〃         } :|=}}=ヽヽ  ⌒      、. . . イ: {
 /          }  |  }} _ヽ ` ー――= ´ ' : : : }: :{
〃           ノ   ̄ ̄ }}  }/⌒/       }/:ノ:从
{_____/⌒ヽ' ヽ´ヽ\  ミニニ彡{_____/.ヽ⌒ヽ'ヽ'ヽ-、
         `ー`ー`ー` '  ̄ ̄ ̄ ̄         ̄ `ー`ー'ー'

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

穂乃果「真姫ちゃん、寒くない?身体なんともない?」



真姫「っ――!」ビクッ



真姫「び、びっくりさせないで!」


▽真姫の膝の上に手を置いて、ひょっこりと心配そうに見上げて来る人間に驚く真姫










▽いや、目覚めてからずっと驚きの連続だ



▽海未が居るのは救助に来てくれたとでも考えれば説明がつくが絵里達が居るし

▽意識がハッキリすれば、この穂乃果と花陽がお湯タオルで自分の身体を温めてるし、直後「私は外に居ます」と海未が吹雪の中外へ出るし

▽希とことりにお茶の入ったカップを渡されたり、掛け布団をにこが渡してくれたり、凛が抱き付いて来たリ…




  真姫(…なんなのコレ)




▽馴れ馴れしく引っ付いてくる人間を手で制しながら状況をどうにか飲み込もうと悪戦苦闘したとかなんとか…

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


   今回は此処まで!次回は 金曜日8月18日 夜21時00分


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
↑安価募集用スレ


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログイン・ボーナス]知識値+300




       物語の知られざる側面を明かすとき、

  崇高な道徳心が最高の知恵であることに気付くであろう。




 <コナン・ドイル   1859~1930
        イギリス作家『シャーロック・ホームズ』著者>

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』>1050

『知識値』>8610+300

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100









               - いや、9人や!ウチも入れて! -






▽ふと、高坂穂乃果は懐かしい情景を思い浮かべていた

▽つい先ほど1人外へ出て行ってしまったが此処には園田海未が居た、そして意識が戻っていないが真姫を含め"9名"揃っていたのだ




▽目頭が熱くなる、嬉しさ、安堵、揃ってしまったからこそ湧き上がる故郷への思い入れ

▽揃うまで"当たり前のように日常的感じていた感触を忘れかけていた"ことへの微かな怖れ








凛「ねーねー、真姫ちゃん目を醒ましたらお話するんじゃなかったの」ツンツン





▽呆けた様に立ち尽くしていた凛に脇腹を小さく小突かれて我に返り、何から話すべきか言葉を選び出す


▽白妙の魔物の事、海未との果し合いの事、倒れていた所を介抱した事…言うべきことは決まっていたがまだ前へ踏み出さない







▽お茶を飲み終え、「少し状況整理の時間が欲しい」と引き剥がされた穂乃果はそう告げられた

▽額に手を当て、時折すぐ傍に居る絵里の言葉に耳を傾けては相槌を打つ姿を見るにまだ時間が掛かるかと―――

『22時10分』

・『アイテム』
・『この場に留まり休む』
・『MAP<アーツ>』
・『採取』(10分)
・『炭坑でも無いか探す』(10分)
・『移動』(真姫の気絶が解消されたため、移動後に悪いことは起こらない)
・『メンバーの状態の確認』


1マス先 (時間消費無し)
▽南(↑)は雪と氷に覆われた岩肌
▽北(←)は雪と氷に覆われた岩肌
▽西(↑)は雪と氷に覆われた岩肌
▽東(←↑)は雪と氷に覆われた岩肌


2マス先 (10分消費)
▽南は凛とした寒さと銀世界が広がっている
▽北(←)は雪と氷に覆われた岩肌
▽西(←↑)は雪と氷に覆われた岩肌
▽東は草原が何処までも広がる…一面を見渡せる広大な世界が目に入る

直下
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)

735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/18(金) 21:41:09.79 ID:jAkZMhZP0
西へ1マス時間消費ナシで



星へ行くにしろ何処に行くにしろ必要そうな歩みなので

▽西へ1マス移動! 時間消費無し 『D-4』から【C-4】へ

□AB-cD-eF-GH-I-J-KL-MNO-PQ-R-S-TU-VWXY
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷■17■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
04氷□☆氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
06氷氷雪雪雪□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森13□■19◇砂砂□
08氷②氷氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街□■□森□■□■□砂□■
09氷■□■□雪原↑街街街■□↓原12原■□■□■□■□
10氷□18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂■
11氷■□■□■□⑭森森湖⑮□■□原荒■丘丘□■砂⑪□
12氷□■□■□■□湖□■船■□■原森□■丘■□■□■
13□■□■□0-湖■□■湖■□■□森森■□■□■□■□
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖■湖④森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖■□⑳原湖□■□■□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂


▽『…!不思議な雪山』『22時10分』


[BGM:聖剣伝説3より…零下の雪原]
https://www.youtube.com/watch?v=NgD7j450nrE


ザッザッ…



真姫「……それでさっきから彼女はおかしな行動をしてるわけね」






    ▽戦争ならばいざ知らず、正々堂々とした果し合いならば公平でなくてはならない




▽と、主張した彼女は耳栓をつけたまま一定の距離を取りながら尾行して来る
       時には匍匐前進で岩と岩の隙間を、時にはロッククライマー顔負けの崖昇りで


真姫「…海未の奇行の説明は果し合いって説明をされていない第三者から見たら完璧に変人のソレよね」


▽絵里の予想通りというべきか、説明後「私は関与しないわ、あなた達でご勝手にどうぞ」と立会人もとい観客として見届けるらしい真姫は
   背後から律儀についてくる海未に呆れながら口を開いた




にこ「アンタは白妙の魔物の討伐に協力するのね?」

真姫「海未みたいに力を示せだとか回りくどいことやってる場合じゃないのは一目瞭然でしょ」



真姫「私は死にたくない、生き延びる為、"生存"率をより高める手段を取るだけよ」


・『アイテム』
・『この場に留まり休む』
・『MAP<アーツ>』
・『採取』(10分)
・『炭坑でも無いか探す』(10分)
・『移動』
・『メンバーの状態の確認』
・『知識値の塊を探す』(10分消費)


1マス先 (時間消費無し)
▽南(↑)は雪と氷に覆われた岩肌
■北はこの位置からでは登れない
▽西(←↑)は雪と氷に覆われた岩肌
▽東(←↑)は雪と氷に覆われた岩肌

直下
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)

742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/18(金) 22:28:05.41 ID:jAkZMhZP0
15分ルールで『知識値の塊を探す』(10分消費)



目新しいので

▽『知識値の塊を探す』を探す



真姫「ところで、貴女は気がついてるかしら?…穂乃果は人間だから気づけないと思うけど」

真姫「この雪山には特にアストラル体…思念や想いの塊が漂っているのよ」


真姫「どういう訳か知らないけど、私の長年の研究によれば、この山に大気中に漂う力が集まってるのよね」


凛「…う~ん、確かにそうかも…さっきかよちんが採掘とかしてた時も四角い知識値の結晶体みたいなの出て来たし」



真姫「…昔、人がこの山の何処かに禁断の施設を作って、その施設内にある"何か"が今なお、この時代でも稼働している」


真姫「それが何かを造る為に吸い寄せてるってとこかしらね」



希「現代でも稼働中、確かに恋人通りの機械とか見てると大昔から在るモノでも壊れてなさそうやしね」




真姫「それが何なのかいつか突き止めてやるのが私の夢だったのよ…なんか色々邪魔が入ってできなかったけど」





真姫「この辺りは特に"不思議な"感じね、力に溢れてる…分厚い氷の層の下に色んな想いを抱えた生物の死骸でも埋まってるのかしら?」


ことり「こ、怖い事言わないでよぉ…」





判定


01~32 知識値 200

34~65 知識値 400

67~98 知識値 600


ぞろ目 奇数 希望値500

ぞろ目 偶数 日記or記憶


00 💀 白雪の思念



直下
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)

744 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/18(金) 23:03:33.35 ID:+1Xrv+T60
はい

結果『35』

        ∧     > ´   ̄ ̄ `   、\ `ー、ヽ
         へ /  z-――   z=、  ._\\  ヽヽ
           /    -―-、   `ー彡 ヽ{ ヽヽ 、 ヽ\
         入           }` 、) `'' |  ヽヽ、 }  \
        /   ヽ 、         `ー―'"   ヽ ヽ{   \__/
         ,  |  入 \   \ : : : : : : :\    ::.、/ }:... \ \ ̄
         |  、 /  \、 `ー―――ニニニヽ  :..:/ |: : .  \ \
         |  、| , - \   z'´zィ气斧ミ、:. : : }: : :| ヽ: : :.  ヽ  ヽ
        _|   、Y  ,z- \   / 乂r::ン/ } : :|、: /: : :ヽ    ヽ ヽ
       ( ヽ  ム /ィ气ミ        ̄   }/: / }: : : : : ヽ : :  ヽ )}
         ヽ ヽ: : .ム {{乂::ン        : : : / :/、 }: : : : : : :ヽ: :ヽ } /
           ヽ ヽ: : : \_ ̄  ,         /イ 、 \: : : :ヽ  ヽ} }
        ,-、、 ヽ、_\ \: :           /: \ :\`ーヽ::  ヽ
      〃ヽ ヽ V } 、     v ヽ      /|; ; ;{ `ーヽ ヽ  } }
      〃ヽ ヽ } |  } \          / |: :ヽ{   ))  }: : | |
      { 、 、)`" /  |、: : :> 、     /  λ、: : \ /  }: : |N
      、 ` "     | \z-―--、 ̄ ` *、 / マ、  ヽ、  }: :/ }
       ヽ   )   / ̄ ̄ \` 、 ヽ     V   マ\ \;;\/ /
       ヽ  /  /_     ヽ ヽ ヽ    }_  マ \/; ; ; \

        {    / ⌒ヽ/   V}; ; ; }\    r--、  マ/; ;z=--、
       /    /   (_/ /   V/入 ;\_ {{   \  マ〃⌒ヽ}}
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


絵里「あら…、これは…」ジーッ


絵里「花陽!此処を掘ってみて頂戴!」



花陽「は、はいっ!」




            ~ 少女ら 探索中  ~


<トリャァァァ!! ベキャッ!

<蹴破ったにゃ!岩が崩れるにゃ!



―――
――


───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

                                   . . . .
                                    . : :_: : : : : : . . .
                               . : : :/  ≧ s 。 ._: : : : : . .
                                . : : : :/          ≧ s: : : .
                          . : : : :/             /ヤ: : :
                            . : : : /             /.. ...ヤ: : :
                            . : : :/ _           /. . . . . ヤ: : :
                        . : : : : ハ    〕 ト   _     ./ . . . . . . . ヤ: : :   …シュィィ~ン
                     : : /\::ハ         〕 ト;ヤ. . . . . . . . . ..ヤ: : :
                    : : : i   }: ハ           ヤ. . . . . . . . . ..ヤ: : :
                   : :_:_i¨`  ,_._i: :ハ           ヤ. . . . . . . . . / : : :
   : : :_: : : : : :.         . : :_:}  iz-r' : : ハ             ヤ. . . . . . . ,イ : : :
:O: : : :〈_ >z/ ヽ: : : : : : : :_: : : : 〈 _〉=‐: : !  ̄ }: ::ハ          ヤ. . . . . ,イ : : :

: : rz: : : : : :〕ト:'〔_〕: : :, ヘ:{__} : : : ´: : :ο: |__⌒i: :ノ          ヤ. . . ,イ : : :

 :`:': :    : : : : : : : :ト。/: : :     : : : : : : :≧': :\ /≧.s. 。. _    ヤ. .,イ : : :
            : : : : : :           : : : : : : `: : : : : : : : : : :≧s:イ : : :
                                         : : : : : : : : :

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

穂乃果「…皆に言われて、こっちに来てみたけど、本当にあったね」

▽両手でそれを持つ穂乃果は遠い昔に誰かが忘れてしまった記憶を読み取る…



 ▽知識値が400加算されます!



穂乃果「…記憶、を読み取る、か」








▽ふと、思った



▽この世界で重要なワード、『記憶』



▽『知識』にしろ『思い出』にしろ…それは頭の中にある大事なデータだ


▽感情や想いを生み出すのだって脳がそのデータを読み取って働き創り出す




▽この世界の<アーツ>…、魔法だとか超能力だとか、人間には使えない異能
    それを自在に使う魔物娘だって知識値だとかアストラル体から構築される




▽大昔の人が考えた御伽噺の住人や伝説、ホラ話、人の記憶の中に存在する怪物たちの記憶がそのまま魔物という形になる





▽此処に居る皆は吸血鬼だったり、小鬼だったり、小さなドラゴン、蜘蛛のお化けに人魚と多種多様だ


▽魔物の部分はまぁ、分かる…問題は―――














▽どうして皆が"高坂穂乃果の知ってる大事な人達と瓜二つなのか"




▽いや、白妙の魔物に此処に来てすぐに説明はされた人の記憶を読み取り付け入る、とだが疑問は残る


▽あの怪しい白フードのいう事は全て事実か?

▽確かに記憶を読み取る力はある、額と額をぶつければ読まれる……でもこの子達は"初めからその姿"だ





▽ずっと穂乃果の中にあった疑問、今まで逸らしていた―――考えないようにしてた謎…真剣に考えるべきだろうか

『知識値』9310

『22時20分』

・『アイテム』
・『この場に留まり休む』
・『MAP<アーツ>』
・『採取』(10分)
・『炭坑でも無いか探す』(10分)
・『移動』
・『メンバーの状態の確認』
×『知識値の塊を探す』(10分消費)


直下
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)

747 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/18(金) 23:46:24.04 ID:l51TMq+A0
この場に留まり休む

星の標高6か。行きにくいけどどうしようか?

▽『この場に留まり休む』を選択


誤送信ェ…


▽『この場に留まり休む』を選択


穂乃果「そう言えば、真姫ちゃんはついてきてはくれるんだよね?」


真姫「ええ、けど勘違いしないで頂戴…海未との決着がつかない限り私は貴女達に積極的に手は貸さないわ」




▽『MAP<アーツ>』による鍛冶屋呼び出し、篝火を浮かべ夜間の暗がりを照らす事…あくまで『白妙の魔物』と遭遇したら参戦はするが


▽果し合いの立会人(単に面白半分で見たいだけの観客)を務める真姫は穂乃果達が有利になるように手は貸さない




▽逆に真姫が穂乃果達の戦術や戦略を知ったとしてそれを海未に秘密裏に売ったりもしない



             . . . . -―-. . _

           /: : : : : : : : : : : : : : `: .、
           /: : : : /: : : : : : : : : : : : : :\
        〃 : : : /: :/: : : : : : 、: : : : : : : ヽ
       //: : : : : :/: : : : :/: /:/ヽ : : : : : : ヽ

       //: : : : /: : : : :/: /:/   ヽ: : : : : :ハ
      ,'/|: : : |/: : : 彡/イ メ __ ヽ}: :}: : ::

      {{ |: : : |ニニ、/   ノ  __   :}: :} : : :}
      {}λ: : |《 ̄笊`    彡气茨、}: /: : : |
      /: ヽ: :ヽ 匕ン     匕ン ,:/: /: :/

     〃/: :}: \\          /イ: /: : {
    /:/{: : :}: :∧      '     /イ: /: : :λ
    // { 、_ヽ : へ    _     ノ::/: : : }: ヘ
    {(  ゞ/ 二⊃/::>、     イ:/:/ : : : リ}: :}
      Y  </ /: :/ヽ ー  彡:/: : : : / }: リ
     / 、`ヽ} //_/ ∧V∧__/:/: : : / ノイ

     { _、ヽ}' ){ニ}/ /`ー'" /{: {: :/ニ`ー-、_
     {  ` ' /ニニ} / ̄{/ ̄\ {:/ニ}ニニニニニヽ

     /ヽ_ / /ニ/ }  } }{_ /ヽ{ニ、ニニニイニ }
    /ニヽ ∧ヽニ、 }  } ∧__ノニノニニイニニソ
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



真姫「―――という訳よ、だから今私と会話をしたとして貴女に『戦術』を教えてあげる気はない」


真姫「まぁ、世間話くらいなら付き合ってあげてもいいけどね」カミノケクルクル


真姫「…世間話をする分なら海未と会話するのも良いんじゃないの?ほら?あの岩陰からずっと見てるあの子…」チラッ



<!? ササッ…


穂乃果「…うん、なんだか仲間はずれで寂しいって感じの顔だね、子供の頃公園の木の影に隠れてた海未ちゃんみたい…」






▽誰と会話します?

▽誰でも可能(※ソルゲ組 『西木野真姫』『園田海未』が会話対象に含まれますが戦術は教えてくれません)



直下
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)

751 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/19(土) 00:11:53.45 ID:yIUtakGd0
海未チャー

▽海未を選択





【大岩の物陰】つ海未「」ソローリ


【大岩の物陰】<ササッ





穂乃果(…海未ちゃん)






───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
          ,. *:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.>、
        , ;,;,;,:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\

       〃;,;,;,;.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
      ,;,;,;,;,;,;,;|:.:.:.:.:.|\:.\:.:.ヽ:.:.:.:.:.:.:.ヽ:.:ハ
      /;,;,;,;,;,∧:.:.:.|:.|  \:.\ 、ヽ:.:.:.:.:.:ヽ:.ハ
     ,;,;,;,;,;,;,;| 、:.:.|、、`ー-z=ミ ヽ:.:.:.:.:.}:.:.:
     {;,;,;,;,;,;,;|/ヽヽヽ  ” )s笊ヽ、:.:.:.:.|:.:.:i
     {;,;,;,;,;,N z= ヽヽ`  弋::r:ソC }:.:.:.リ、:.:i
     ヽ;,;,;,;,i / _)sハ     ///  }/:./ }:.、
     ヽ;,;,∧{{弋ソ           //イ_ノ:.:.:、
       \:.\O// '   , --、    /z ⌒ヽ
        \ミ、   く    __ノ  ノ/    ヽ
         }:.:.\    ´    ///      ヽ
         }:.:.:.:.:.:/`ー---_彳__//        ハ
        /:.:.:.:.:.:{   \{ / )ヽ ヽ  /     ハ
        |:.:.:.:.:.:∧   {  [_`  ヽ `|   z-―ヽ
        //:.:.:.:.:.:.{    ヽ ヽ   \|/|    |∧、
        //:.:.:.:.:.:.:}  ___/`  \    ` 、    .|:.:.:.、
       / }:.:.:.:.:.:.|  |  /   | \    ` 、 |:.:.:.:.:.、

思い出の中の海未ちゃん
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三




穂乃果「…私、ちょっと行ってくるね!」タッタッタ





―――
――


穂乃果「海未ちゃんっ!お話しにきたよ!」


海未「な、なんですか!敵情視察ですか!?」



穂乃果「もう…そんなんじゃないってば――――」



1 ちょっとだけお喋りしたいだけだよ、もっと近寄って?

2 そのお耳と尻尾…モフモフしてそうだけど、触っちゃ駄目かな?

3 薄手だけど寒くないの…上着貸そうか?

4 知識値消費で内容自由



直下
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)

752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/19(土) 00:51:51.31 ID:KH50nDAA0

▽①を選択




穂乃果「もう…そんなんじゃないってば――――ちょっとだけ、お喋りしたいだけだよ」





▽小さい頃、南ことりや沢山の友達と夕焼け色の公園で遊んでいた時に出逢った小さな女の子





▽幼少の記憶とこの岩陰に隠れていた"子犬"は本当に当時を振り返させるモノだった




▽警戒した表情でこちらを見つめて来る園田海未を困ったように微笑みながらも高坂穂乃果は手を差し伸ばす


───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

                             / : : : : : ,-ィー-'"゙t,. . . . .- ー―‐. . .、,
                           / : : : : : : f  { ,. :':´: : : : : : : : : : : : : : : : :` : 、
                            ,' : : : ;/,-´ , :" : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
                         j : : :/ : : t /´: : : : : : : : : : : : : : : : ; : : : : : : : : : : :\

                          i : : ,' : : : /: : : : : : : : ; : : : : : : : : :!ク; ニ;__;、: : : : : : : : :゙、
                           |: : :' : : : ,': : : : :,: : ;ィ ;{: : : : : : :,': :!    ゙`z;', : : : : : : : : ',
                          |: : :i : : :f : : : : :i: :/ l:| '; : : : : :,'|: j        i: : : : : :! : : :i
                          !: : :! : : i: : : : : !:/  リ_,゙、: : : :,' i ;'、,_      !: : : : : l: : : :!
                          !: : :l : : ! : : : : l,'-ー'"´ ゙、: : i |,'  `"'ーー l: : : : : :il : : j
                           l : : i: : l: : : : : :! ,,z=ミ、 ヽ: ! ! ,xン犬ヾ、 !: : : : :,' j: : :'
                           ゙、: :l : i: ; : : : :',〃 .)゚_小  ヾ   '  )゚_ 小 ,':,': : : ,': ; : :,'
                             l:i. :! i: : : ',: ',弋_ノツ      弋、ツノ'/:メ: : ;/: : : :,{
                             ヽj/l : : : :゙、', 、、、      、、、 /:,': :.; ヽ: : : !

                              l: ',:ヽ: : :',ヽ     '       /' //j : : i: :|
                               ヽ: : l \:.゙、    `― ―'   ´ .ノ: : : ! : i
                                / / : : ; `: 、         , イ : : i : : l : : l : : :゙、
                                l !,' !: : : ; : : : :`: . , __   ‐ '"  ', : : i : : ',: : :!: : :ト:゙、
                                  ',: :_:_; ; ;_:_: : : :,j         ヽ、:i_: : :゙、: :',: : l ヽ',
                                 /    /   )     _,. '"´ _二ニ,_、 : j  ',!
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



 穂乃果「もっと近づいて?怖がる必要なんてないんだよ、…ね?」ニコッ




          , -----、____
        /.:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..\
      /.:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:.\
     /.:.:..:..:..:..:..:..:..:./.:..:..:..:..:..:..:..:.|.:..:..:.ヽ
     /.:..:..:./.:..:..:..:..:/.:..:..:../.:..:..:..:..:.|.:..:..:.:.|
    .!:.:.゚.:./ο:.:.:.:./.:.:.:.:.:./|.,、:.:.:.:.:.:.i、:.:c:.:.|
    |.:..:.:.:|:.:ヾゝ:/_,〟ゝ '/ i:.:.:., /、_i:.:.:.:.:.:|

    |.:.:..:.:|:.:.:.:.:.:./:.:./_ ソ |:.:./.ソ,  i:.:.:.:.:|
     :.:.:.:.,ヽ.:..:..:.レ´  i:i  ノノ ´i:i  |:.:.:.:.:i  ∠ )
     |:.:.:(/、.:..:..:.i   .i:i  ´   .i:i /:.:.::/   __
    . i.:..:\'.、.:..丶、、、`     `// ´   .`、_)
     |.:..:..:..:ヾ、`ゝ    ,.-、  ´丿
     /.:..:..:..:..:..:..:`ヽ 、  丶ミ`ヾ.:.i
    /.:..:..:..:..:..:..:..:.rヽ:::ゝ.木ヾ__丿.:.:i
   //|.:..:..:./ノ.:..:,|::::::i:`rノ|` i:::::i.:.,、.:i.

   .|./|.:..:.//.:..:..i::::,γ´ツヽi'.i:::::i.:.i ヽi
   ヽ |.:../  |.:..:/r'゙.ヾ= ':::`:::::`く:./  `
    丶i  \| 〉'´::::::::::::::、:::::::ゝ

          /゙ヽ-----'.ヽ- 'ヽ

          ヾ-、___|  | __ヽ/
             .i `.´/|  |
            /  ./ .|  |
            /`ヽi  .|'´ |
            |:::::/  |::::::|
            丶'   ヽ´

 海未「…うぅ…そ、そうですね、所詮貴女は人間ですからね…ただし、怪しい動きを見せれば私は退きます!」



▽ほらほら~!こっちおいで~!と手招きする穂乃果、トコトコ歩いてくる魔狼



穂乃果「よしよし~…」ナデナデ

海未「……貴女は本当におかしな人間です、此処で私が首根っこに噛みついたらとか思わないのですか?」


穂乃果「思わないよ、だって"海未ちゃん"だから」ナデナデ







海未「……」





海未「あの、貴女の中にある『園田海未』を私にも見せてくれませんか?」


穂乃果「えっ」





▽近づいてお喋りをしたい


▽警戒心も何もない、純粋に信じあえる人だからできる行為




▽穂乃果が【魔物】相手にそれだけの発言ができる、それも仮にも上級の自分相手に




▽俄然、【園田海未】は彼女の言う『園田海未』に興味が湧いたのだ



海未「無理にとは言いません
    魔物に自分の領域に踏み込まれる事を好ましく思わない人間だって当然います、"以後このような願いは言いません"ので」








                重要判定


1 口頭で伝えられる部分を鮮明に伝える

2 おでこをくっつけて記憶を覗いてもらう










直下
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)

754 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/19(土) 01:18:06.83 ID:yIUtakGd0
2



多分魔狼海未ちゃんは人間の海未ちゃんがどう穂乃果と接してきたか見たいんなら
そこに意識が行くだろうし




―――流れ込んでくる、『記憶』という名の『知識』


       ―――…一人の自分によく似た少女が、放っておけない子を世話する光景


   その子が、幼なじみを大事にしていて、大事にされているお日様もまたその子を強く大事に思う





        ▽▼『園田海未』の事を【園田海未】が知りました▼▽


───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
                    _..-─-─-...._          _........_
           /⌒T⌒::y'⌒´.............................≧=-、r─‐ァ'"´::::::::::::::::/ ̄≧:.、
         _..r': ヾY::r<:}...........................\_.........ヽハ./ ::::::::/::::::::::::':::::::::::::::::::\
        /.....|: : :ホ: : : ::}...........l..|................丶ヽ.\...У::::::::::_/:::::::::::::|:::::::::::::::::::::r‐'⌒y‐ 、
         |.......\: : : :,*ノ...........|/\......:......:..゙. ヽ.Y:::::::::/ |:::::::::::::/ヽ:::::::::::::::::{   | ,o(
        ゙..........`T*...........|.....|  ヽ...:::::.....:.|⌒ヽ|:::::::/  ! ::::::,':,'  \::::::::::*ー‐ア´ノヽ
         ∨.l.....::..ヽ:::. ........|:....| _..-‐\::::::...|lr=-|'l:::::,'─''´l::::::::|:へ..__|:|:::::::::*、/ | ヽ. ノ
         ヽ.!......::...|::::. .......|ヽ.!' _,x=ミ \::リ'f:うヽ|:::|、zzミヽ:::/|' ≧=z、|'|::::::::::::::::ヽ_レノ

         丿.......::..ハ:::. ......゙. Xチ ヾ  リ 乂リハ从⌒ヾ Y  "{cうヌX|:::::::::::::::/:::|
    .    //::,'...::./|::..゙._......、:._斗うソ       ヾミ、_   、     `"ー' ’::/ :::::/::::,'
       /' /'"l...../::ハ.....|{ト\.. \`"´       '    |           //:::::,イ: :;イ
       | | l::.,.':://..../:ノヾ=トミ::::ミー    、 _ '   人   <  >   /::::::∠ノノ:/ l!
       ヽ.| |:'::://..../:/::::::::::≧ソヾ:=-      //:ハ>、      -彡"(タ"´::::{ i!
         `Yヽ:| |;l..|./::..>'´   ヽ ` ─r─‐'リリ//:/7:,へ ___,.... -≦{-r-、::{::::| |
           | ヾ ヽ.!|::,.'      \  (.  ノ  |'::/ {::{ ::::::r'‐',   _>‐(_Yy、`ー:| |
             )'∨        ` ‐<  ヽ-" ̄`ーァァ|r'//-'´   )-)--、\!
                 ,'             `"'- .._ /'  У'´     ,ィ{`"   ヾ ヽ.
                 |     ̄ ヽ、          ` '‐- ´      ,イ|::| !    ゙.  \
                 |        ` - .._               /ヽ::| |. /     !    ゙.
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三









        判定  01~32→(01~16)→(01~08) ホムンクルスに関する事が見え始める▼

            それ以外 セーフ

            00 発狂


直下
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)

756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/19(土) 01:43:35.17 ID:Uq74OrQn0
はい

結果『17』

01~32→(果し合いに不要なモノを見ない)半減→(人間の世界だけを見る)更なる半減 (01~08)


                 __  _  ──   _
               _/: : \: : : : : : : : : : : : .
              /: : :. :. :. :.ヽ: : : : : : : : : : : :\
            /: : : : : : : : : :.∧: : : : : : : : : : : : :ヽ

              /: : : :.,、: : : : : : :.∧: : : : : : : : : : : : :
            ': : : : / ∨: : : : : : l: : : : : : : : : : : : : |
           l: : : : ' ─∨: : : :. :.|: : : : : : : : : : : : : |
             : : ! ‘. ≠x、: : : :. :.l`i: : : : : : : : : : : :.|
           \\:i 弋ソ l: : : : :.' }: : :. :.i: : : : : : :

               ` /   // : : / ‐': : : : :.| : : : : : : |
                ヽ    /: :/ |: : : : : : |: : : : : : :
               ー  /   .!: : : : : : !: : : : : :.|
                ヘ.  _... 、 |: : : : : : '.: : :. :. :.l
                  ´   ├ |: : : : : :.∧: : : : :
                 ,   ̄` '¨¨∨: : : :. :.∧: : : :|
              /         ∨: : : : : ∧ : : |
                         i: : : :. :. :.∧: :.l、
              |   /        |: : : : : : : :∧∧\
              l /    .i   l: : :. :. :. :. :.∧∧ .i
                / ´       |   ∨: : : : : : : :.∧∧|
               〉       |   ∨: : : : : : : : ∧∧
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


 海未「…疑った事、お詫びします」


 海未「どうやら貴女の仰っていた事は事実だったようです」





 海未「…ただ、私は向こうの私のように貴女を護る者ではありません、それだけは忘れずに…」







▽海未はそれだけを言うと背を向けて歩いてった


▽今、彼女が何を想ったのかは知らない、だが……心なしか少しだけ声に優しさが含まれていた気がする





▽アライメント変動
▽アライメント変動
▽アライメント変動

▼アライメント変動

▽好感度変動
▽依存度変動




▽海未との会話を楽しんだ!希望値が50回復した!



『希望値』>1100



▼血の判定 次の直下判定レスが01~32で魔物の血が強まる



凛「お帰り!海未ちゃんと何話してたのー?」ヒョコッ


穂乃果「んー、向こうの海未ちゃんの事をちょっとね」



▽話した、というよりは見せた、だが




□AB-cD-eF-GH-I-J-KL-MNO-PQ-R-S-TU-VWXY
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷■17■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
04氷□☆氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
06氷氷雪雪雪□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森13□■19◇砂砂□
08氷②氷氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街□■□森□■□■□砂□■
09氷■□■□雪原↑街街街■□↓原12原■□■□■□■□
10氷□18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂■
11氷■□■□■□⑭森森湖⑮□■□原荒■丘丘□■砂⑪□
12氷□■□■□■□湖□■船■□■原森□■丘■□■□■
13□■□■□0-湖■□■湖■□■□森森■□■□■□■□
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖■湖④森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖■□⑳原湖□■□■□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂




『22時30分』

・『アイテム』
×『この場に留まり休む』
・『MAP<アーツ>』
・『採取』(10分)
・『炭坑でも無いか探す』(10分)
・『移動』
・『メンバーの状態の確認』
×『知識値の塊を探す』(10分消費)


直下
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)

765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/19(土) 02:18:07.32 ID:yIUtakGd0
西へ





▼アライメント変動 ←なんかキマシタワー

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


      西へ移動を選択の所で今回は此処まで!





      次回は "今日" 8月19日の昼13時に少しだけ


          そして21時00分にも再開致します


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
↑ 安価コンマ募集用スレ

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


    失礼、1時間ほど遅れが出ましたが昼の部を再開致します‥


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/19(土) 02:18:07.32 ID:yIUtakGd0

[02:18:07.32]…偶数>色欲


▼結果【32】 魔物の血が高まった!


花陽【色欲:60 中】【食人欲:0 極小】

凛【色欲:0 極小】【食人欲:0 極小】

にこ【色欲:0 極小】【食人欲:0 極小】

絵里【色欲:0 極小】【食人欲:10 小】

ことり【色欲:0 極小】【食人欲:0 極小】

希【色欲:0 極小】【食人欲:0 極小】





真姫(白妙遭遇時のみ参戦)【色欲:0 極小】【食人欲:0 極小】

海未(果し合い勝利時まで仲間ではない)【色欲:0 極小】【食人欲:0 極小】






▼誰の色欲を少々させますか?



直下
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)

771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/19(土) 14:15:31.12 ID:KH50nDAA0

▽西へ移動 『C-4』から【B-4】へ!

□AB-cD-eF-GH-I-J-KL-MNO-PQ-R-S-TU-VWXY
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷■17■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
04氷☆氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
06氷氷雪雪雪□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森13□■19◇砂砂□
08氷②氷氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街□■□森□■□■□砂□■
09氷■□■□雪原↑街街街■□↓原12原■□■□■□■□
10氷□18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂■
11氷■□■□■□⑭森森湖⑮□■□原荒■丘丘□■砂⑪□
12氷□■□■□■□湖□■船■□■原森□■丘■□■□■
13□■□■□0-湖■□■湖■□■□森森■□■□■□■□
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖■湖④森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖■□⑳原湖□■□■□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂


▽一行が真姫の保護をすべく東へ進み元来た方角へそのまま戻る


▽真姫が意識を取り戻したのならそのまま絶壁を飛び降り(穂乃果を魔物娘の誰かに抱えさせ)

▽魔物娘の脚で着地した後、絵里の屋敷近辺で身を休めるなりそのまま拠点へ戻るなりできたが、あえてそれはしなかった





▽可能であるならば陣術士の東條希に何処かにゲートを刻んで貰いたいからだ




▽また飽きる程に雪景色を駆け、巨大な門を潜る手順を踏むのも手間が掛かる






凛「…ンンっ!?」ビクッ




▽がくっ、と膝を地につけ、身震いする、仲間の1人が異常をきたしすぐに近くに居た者が尋ねる



希「どないしんたん!……もしかして"血"?」

凛「……」コクッ



▽無言で頷く


▽決して好ましいモノとは呼べない彼女等の中にあるソレが波を立てたのだ


凛「…そんな大きいのじゃないから、へっちゃらにゃ!行こうっ!」


タッタッタ…!




凛(…まだ軽いから平気にゃ、まだ…)タッタッタ…!

▼ 凛の色欲が10上昇してしまった…

凛【色欲:10 小】←new




『…!空虚なる雪山』時間を10分消費『22時40分』


▼希望値20減少 >1080



- 海未『部下たちには襲うな、と命じてありますので道中は安心してもらってもよろしいでしょう』 -



▽野営用の荷物を担いだ海未が拠点を発つ前にそう言っていた


▽此処『空虚なる』地形で見張りの狼がうろついているのを目撃したが、やはり此方には襲い掛かってこない様だ




穂乃果「…私達よく遭遇しなかったよね」

ことり「うん、今思えば運良かったんだね」






・『アイテム』
・『この場に留まり休む』
・『MAP<アーツ>』
・『採取』(10分)
・『炭坑でも無いか探す』(10分)
・『移動』
・『メンバーの状態の確認』


1マス先
▽南(←↑)は雪と氷に覆われた岩肌
■北はこの位置からでは登れない
▽西(↑)は雪と氷に覆われた岩肌
▽東(↑)は雪と氷に覆われた岩肌

直下
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)

772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/19(土) 14:43:39.63 ID:hmUbt3I70
西へ

▽西へ移動 『B-4』から【A-4】へ!

□AB-cD-eF-GH-I-J-KL-MNO-PQ-R-S-TU-VWXY
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷■17■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
04☆氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
06氷氷雪雪雪□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森13□■19◇砂砂□
08氷②氷氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街□■□森□■□■□砂□■
09氷■□■□雪原↑街街街■□↓原12原■□■□■□■□
10氷□18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂■
11氷■□■□■□⑭森森湖⑮□■□原荒■丘丘□■砂⑪□
12氷□■□■□■□湖□■船■□■原森□■丘■□■□■
13□■□■□0-湖■□■湖■□■□森森■□■□■□■□
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖■湖④森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖■□⑳原湖□■□■□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂


▽『海未軍拠点 到達!』



───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三
   o                  。            o
 ;;',   。      。  †   。      。 o

 ,;,;;;「i      o       i"'i       。           。
 ;;;),,;;\   _   。   l l    。          o    l
 ヾ,,)ヾ)\|:::::|    ,,-"l ,;\        io  | 。    /";;;--,,_
 ,,;;ゞ::;;;)┴\,|'-_   | ヘ,: l:::::| 。   ,ヘ /ヽ  i ∠;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
 ヾ);"ヾ),;"┴\;;;;,ヘ-,,| l,l|: l:::::|    。|,,l'";,,日::ヽ/\`l;, 田 田:::

 );;;ヾ)ヾ")┬┴\::::::::''、ソ-、:::::|,    /,,-'',,:. ::\/:日_ゝ ::. .. :;
 ;;))ヾ",__,,;;┬┴\/;ヽ,-ヽ.∧二\l,,ム\、,,--'',,,,_;;'| 田 田 ::
 ;;ヾ::::,,////ヽ;;,,;.:┬|/|:::ヽ:::::lΠl,,(;;;, /  ",, |::::::/ノノ、ノ""''''--,,,,_
 ヾ);;)/////ヾ\ ┴|/|'、:::lγヽ(ヾ(;;,,ゞ ,,, |:::/ノノ、入入入入入/::
 |Vvvwi,iir、;^;;|┴┬|/|ii|:::l |:::::|;;,,(ヾ,,::) ;;,,) |/ノ、ノ、入入入入/┴::
 r'i"i,,i-i,ii| |==|┬┴|/|ii|:::l |:::::|(ヾ;;;ヾ),;ヾ:;;ヾ)"''-,,_ノ、入入/┴┬::
 r'i"i,,i-i,ii|_|==|┴┬|/""''''''---;;;;;;lトli (ヾ;;(::) ;;,,  "''-_/┴┬┴::
 r'i"i,,i-i/i,==|;;;,,-''"      ,,、 ⌒ヽl;;:; ;;::.  ";;. ,|┴┬┴┬::
 r'i"i-i'l:::::i';;;;;/             ノヘヽ γ"'; . . : |┬┴┬┴::

 /iツ"i:::::l/  "⌒"'"⌒     ,,   ~ ヽ l   | 、 ,;;|┴┬┴┬::
 : : l/./                     ⌒" ヽl   |:. ...|┬┴┬┴::
 ::::::/,;ゝ           ''"''         ,, ヽ |;,.; ,|┴┬┴┬::
 /ヽ'      "''         '''""''     ヽl  .: |┬┴┬┴::
                ,,,_            \ ,:|┴┬┴┬::
  ⌒⌒   ''""''              ⌒

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三


▽凍れる王国の城門の上には数羽の鷹が佇まい、一行の帰り…というよりも主君の帰りを待ちわびていた



▽この位置からなら17番の施設が近い、標高の高い位置を見上げてみる





▽急な斜面、登れないことはないが、傾度はこれまでの比ではなく、なるほど…この世界で最も高い標高になるのも頷ける




・『アイテム』
・『この場に留まり休む』
・『MAP<アーツ>』
・『採取』(10分)
・『炭坑でも無いか探す』(10分)
・『移動』
・『メンバーの状態の確認』



1マス先
▽南(↑)は雪と氷に覆われた岩肌
▽北(→)は雪と氷に覆われた岩肌
■西は見えない壁に阻まれて進めない
▽東(←↑)は雪と氷に覆われた岩肌

直下
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)

773 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/19(土) 14:58:59.01 ID:i+C9rY0HO
休もう

▽『この場に留まり休む』を選択


───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三

                    (二二二ニ/二二ニ/二|二二ヽ二ヽ二ニニ)
                    //_/__//_/__//_/| |ヽ_ヽヽ_ヽヽ_ヽヽ
                   //_/__//_/__//_/_| |__ヽ_ヽヽ_ヽヽ_ヽヽ

                   //_/__//_/__//_/__| |_ヽ_ヽヽ__ヽヽ_ヽヽ
   二二二ニ/二二ニ/二二二//_/__//_/__//_/_| |__ヽ_ヽヽ__ヽヽ_ヽヽヽ二二ヽ二二ヽ二二ヽ二二ヽ
   //_/__//_/__//_/__///_/_//_/__//_/_ | |___ヽ_ヽヽ_ヽヽ_ヽヽヽヽ_ヽヽ_ヽヽ_ヽヽ_ヽヽ
  //_/__//_/__//_/__//○====○====○======.○=====○===○===○===○ヽヽ_ヽヽ_ヽヽ_ヽヽ_ヽヽ
  //_/__//_/__//_/__//_|   |┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬|__|_ヽヽ_ヽヽ_ヽヽ_ヽヽ_ヽヽ
 ○====○====○====○===.|   |││││││││││││││││||  ||===○===○===○===○===○
                  |   |││││││││││││││││||  ||
                  |   |┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴||  ||
                  |   |┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬||__||

  ___________|   |││││││││││││││││|    |____________
  \/\/\/\/\/\|   |││││││││││││││││|    |\/\/\/\/\/\/
  /\/\/\/\/\/|   |││││││││││││││││|    |/\/\/\/\/\/\
  """ ̄ ̄ ̄'''''''''''''''""""" ̄""" ̄ ̄''''''''''""""""""""""""""""""""""""" ̄ ̄'''''''''"""" ̄ ̄ ̄ ̄"""""""""

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三



海未「おや…これは…」ピクッ



▽ふわりと舞った一陣の風は雪を纏う、…雪山に長く住んできた彼女は『風』の魔物よりも機敏に"それ"を感じ取った





海未「…猛烈な寒波、…吹雪が此処を通りますね」フム


海未「果し合いは万全を期した状態でこそ意味がある…いいでしょう」クルッ、スタスタ…




ザッザッ…




海未「皆さん!冷えた身体を温める為にも家屋の中へどうぞ、間もなく吹雪もやってきますので」スタスタ…





▽離れた位置に居た海未が他の8名に声を掛け、彼女等は武人の申し出を受け入れる事にした




――-
――



真姫「…温かい家があるって良いわよね」

凛「分かるにゃー」




▽絵里の家を飛び出し、住み込みで働ける海未軍にやって来たホームレスの魔術師が猫と囲炉裏に当たりながら暖を取っていた

▽他の魔物も白湯を貰い、寛ぎの一時を取っていた




▽人間の少女は…――――


▽誰と会話しますか?

直下
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)

775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/19(土) 15:30:30.14 ID:V6uk3ZfU0
にこにー

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


       にこを選択の所で昼の部は此処まで


      次は夜の部 今日 21時00分より再開を予定します


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)
↑安価コンマ募集用スレ

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログインボーナス]知識値+300



  多くを学ぶより創造するほうが優る。創造は人生の根底なり


<ジャン・アンリ・ファーブル  フランス生物学者 1823~1915>

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』>1080

『知識値』>9310+300=9610

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽『矢澤にこ』との会話を選択


▽水にも種類がある

▽例えばだが「軟水」と「硬水」という言葉を諸君は耳にしたことがあるだろうか



▽液体の中に含まれるマグネシウムを始めとする成分を基準に"軟"か、"硬"であるかが定められる


▽ボトルに入った水の裏に成分表が表記され、紀元前○○の雪解け水だの○○山脈の名水だのと銘柄を謳い売り出される物もあるだろう




       、
    ζ  ,
     _ ノ

    ( (   (. )
   . -‐ ) ‐- .
. ´,.::::;;:... . . _  `.

 i ヾ<:;_   _,.ン |
 l      ̄...:;:彡|
 }  . . ...::::;:;;;;;彡{
 i   . . ...:::;;;;;彡|

 }   . .....:::;::;:;;;;彡{
 !,    . .:.::;:;;;彡j:::::::::::::::....
  ト ,  . ..,:;:;:=:彳::::::::::::::::::::
  ヽ、.. ....::::;;;ジ.::::::::::::::::::::::
     ̄ ̄



にこ「…さっきの場所で溶かした奴よりは飲めるわね?」ゴクッ





▽ビバーク中に一年を通して氷雪に閉ざされたこの土地の氷を熱して飲んだ水よりもさっぱりとした口当たり

▽たかが白湯、されど白湯である



にこ「ツギハギの街といい、ちょっと歩いたら火山、砂漠、熱帯雨林にツンドラ地帯や雪山…氷の質もやっぱバラバラで違うのね」ゴクゴク




▽軟水、それも自分の舌に合った味わいだった、どこの氷…いや雪かな?それとも井戸があるのか

▽今度採取した場所を海未に訊くかなどとぼんやり考えながら魔物は湯呑みを傾けていた




穂乃果「にこちゃん!」


にこ「っ、ぶっあ、げほっ、ごほっ…!」


穂乃果「ご、ごめん大丈夫」背中サスサス


にこ「…え、ええ…何の用よ」


穂乃果「―――-」


1 にこちゃんの眷属召喚ってまだ見た事ないなぁって

2 まだ<アルカナ・アーツ>発見後の契約金(?)を払ってないからそのことで…

3 隣で一緒にお湯を飲みたいだけ!

4 内容自由(知識値消費)


直下
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)

779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/19(土) 21:28:00.73 ID:KH50nDAA0


前回は帰郷心とか色々減ってたけど今は違うから会話にどういう変化あるか気になるので

▽2を選択


穂乃果「<アルカナ・アーツ>のお礼をまだ払ってないから」


にこ「ああ…そのことね」




▽正直な話をすると…矢澤にこは迷っていた




▽報酬を受け取る事に、ではない、その報酬の今の価値観に、だ







▽需要と供給、国ごとのレート、為替





▽にこが<アルカナ・アーツ>を欲しがった理由は『力』を手に入れる為だ

▽彼女の夢である『矢澤千年帝国』を築き上げる為であった





▽食料の不平不満の無い分配、荒廃し切ったこの世界で(穂乃果が異世界からやって来る以前の)唯一生き残った者達で秩序を守る法の制定

▽誰も彼もが笑顔で"にっこり"の魔法が絶えない王国だ







▽…にこ自身がちょっと裕福な生活をしたいという私利私欲も多少あるが
     ともあれ弱きの者の国を造るには対立するであろう絵里と海未を討つ必要性があった


▽しかし、今は果たしてその必要性があるか?


▽今更、誰にも負けない絶対的な『力』を手にしてどうなる?誰を敵に回すというのだ…


▽共通の敵、あの憎き白フードの顔がちらつくが、それをねじ伏せた後はどうなる







▽持っていた外の紙幣が一転、値打ちの無い紙切れ同然に急落したかのような具合だったのだろう

▽今の4種の神器を見ても金銀財宝に勝るお宝には見えない…






にこ「私は"プロ"よ、…そこんとこはしっかり頂くわ、ただ…」ボソ




          ▽ 『スクールアイドルとして自覚を持ちなさい!! アンタらはプロの意識を持つべきよ!!!!』



▽あっち側の矢澤にこは、プロの意識を…なにより『矢澤にことしての矜持』を大事にしていた


                      _____
                   ´ : : : : : : : : `丶、
                    / : : : : : : : : : : : : : : : :\
              /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ

            _「∨ : : : : : : : : : : /{∠Ζ\: : : : : : :,
             /: :V.: : : : : : : : : .:∨    _\ : : : : :,
           /ノ⌒7: : : : :|.: : : : : .::|   ´ _,,ハ: : : :ハ.  「ただ?」
.          | \__ : : : : 八 : : : : l八    イf笊^Yレ|: : : :j:\
            | : :〈_|: : : : : ::{\ : 八 \    乂_ツ |/| :/| : : \
           | : : 八|: : : ::八  >、__>      :::::.: 丿Ⅵ: | : |ハ
          | : : : 八: : : : : ∨ イf笊^   、       }:|: | : |/ ̄ ̄\
          | : : : : :∧ : : : 人 ヘ{ 乂_ツ      /   ∧:.ノ:_/::::::::::::::::::::::-_
          | : |: : : │: : : : : >   :.:::::   ー    / /]:::::::::::::::::::::::::::::::::-_
          | : | : :|  |│ : : : : (⌒丶、         イ/ /|::〈:::::::::::::::::::::::::::::::-_
          | : | : :|  |人j: : : : :个ー: `''¬冖Ti:「\|> ゙┴/::::: |::::::::::::::::::::::::::-_
          | : | : :|     | : : : : : : : : : :>‐=ニ广>{] ⌒∨¬:八::::::::::::::::::::::::::::-_
         ∨|: 八   | : : : : : : : : 〃:::::::::::{_/  j|  /::::/==:::\{:::::::::::::::::::::::-_

           人{    八|: : : : : : : {{:::::::::::: 〈\ 八__/::::/::::::::::::: ∧:::::::::::::::::::::::-_
                 / :八: : : : : : : ∨::::\〈::::::く.│/::::/:::::::::::::::::: ∧::::::::::::::::::::::::-_
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三


                          ____
               . ‐''´ ̄ ̄ ´     `  .._
            l⌒ー--く  ..::::/            `丶、
      r─-、 |    /..::::/    .:    .::::::::::ヘ :. :::::.   \
      | :::::::弌ニV .::::≠    .:::  .:::::::::::::::: l ::. ::::::.   ヽ
       l :::::/   }::::/     ..::::   .::::::{:::::::::::│::::. ::::::::::.  ,
.       l .::/    }:::l     .:::::/ .::::/|::::::l:::: | :::::::.ヽ:::::::::. l
      l :::: ̄/\_∧:l     .::::::l .:::/  :|:::::l l:: |ヽ:::::::::.ヽ:::::: |
.     l :::::::::{     }|    .:::::::::| ::::/   |:::::|:|:: | \:::::::ハ::::::. |
     l ::::::::::: ̄`ー ┘   .:::::::/|:::::_,,.. -‐1:::| |:: | `'ー-::::::|:::::: |
     | ::::::::::::::{::::::::::::|  .::::::::| |::/    l:::| |::リ  ,__ \:|:::::: |

     | :::::::::::::∧:::::::::|  .::::::::::l |/_,,k=弌ッ、l:| /   イ{「[`V:::::::リ
     | :::::l:::::/ V{:::::ハ :::::::::::| /'{(r:':::カ        ト::::リ 从::/
     | ::: l:::/   \{^| ::::::::::::|ヘ;, 弋:::ソ       'ー'' ゙イ /
     | ::::l::/     {(l :::::::::V|             ,  、、、{
.    / :::::l/      \ :::::::::|:|  ```             }
.     ,゙ .:::::::{       ∧:::::::::l::l            __      '  「…その…」
    | :::::::::::、      { V{ :::| ト       ´   .イ|
    | :::|::::::::\       ;:::::| |  `   .._    イ::::::}:|
    | :::| \::::::.ヽ       ∧::| ヽ       「¨¨ }::: }:::::::l
   从 :::|  \.        / ∧|        ト、 丿::ノハノ
      \|            イ |        \\   /
       \       / /  |          |\`ヽ._
           /     l \ ─-    -‐l  ヽ  V}]\
         .  '       :l   \       /   ハ   vハ l
        /            ::l\\ `ー-- ☆  /,ハ  Vハ :l
.       |          ::l  \` ー-----‐' / ∧  ∨ :l
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三




▽何を迷う必要があるか、言え、言うのよ矢澤にこ、と彼女は心の声で自分を叱咤する





にこ「…最初アンタに<アルカナ・アーツ>の代金として恋人通りで甘い物をたーんと食べさせてもらったじゃない?」


穂乃果「あ~!そうだね!カップケーキとかフレンチクルーラーとか!美味しかったよねぇ!」



にこ「…代金はその時々によるわよね、『ご馳走』だったり、『アンタの血液』だったり…今回は後々値打ちの上がりそうな物を貰おうかと」



              /`ヽ    ___
         __/_ο-‐ ¨: : : : : ̄¨'' ミ

           r..........○: : : : : : : : : : : : : : : :
         〉、..../: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
         : : `´: : : : :/: : : : : /ヽ : : : : : : : : : :
        ,': : : : : : : :./|: : : : : ,'  ヽ: : : : : : : : :.:|
        /: : : : : |: : /|.:.:/! ,'    ',.:.:.: .:| : : .: :|
.       /: : : : : : N/‐-|:: / |,'  -‐‐ }.:: : :|: : : : :|
      / : : /.:: : :i 忙ヽ|/   .x==ミ l: : |: |: : .: : l   「えっ、それって…何?」
.     /: : : ハ∧.: :i 乂ツ     ん心i: :/: : : : : : |
    / |: :./ .}: 乂 | :::::  、   乂ソノ_//`i: : : : :|

     { i :/ ,': : : : ',           ::::::: ノ-イ: : : : 八
.     |/ / /: : : : \  r‐-、 u.  イ┐: :| : : /
       ル'|: :ハ / > `ニ`。r≦ /\ル '

          ヽ}  {    ¨7ヽ   ./  / \
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三


                  -‐…/冫r‐ァ::\

                ...:::::::::::::::::::><i_/:::::::::.
               r=/:::::/::::::::::|::::::::::::::::L):::::::::|
            γク:::::::::/l:::::|\|\::::::::::::::∨::::::|
              〈::::::::::::N¨\|     `Y:::::::::::}:::::::|
            ::::::::::::| 笊㍉   -=イ:::: -く:::::::|  「そりゃ、その…アレよ…」
               :::::::::::、ヘ刎 ,     |/5リ:::::八
             :::::::::小      u  -く|:::::::::|
             |::::::::| 込    ⌒   イ  リィ::::リ
             |::::::::|      ァr ´ _」   |/
             リ\|\ r‐ √|/ ̄__ ゝ─‐-
            γ  ̄7ニニ冗=ニニ7     ヽ

              /   「ニニ=7ニ=‐〈         |
            '     Lニ‐¬ニニ/  l    |
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三







にこ「…あ、アンタの…」









■ アンタの身に着けてるモンが欲しい、その髪をまとめてるリボンとか…




                                         ⌒         |   |
                          r   ̄    ‐- /ヽ/:::::::::::::::::ヽ.     |   |
                   . ´::::::::::マ:::::::::::::::::::::::::::::::メレf¨ ̄¨フ:::::::::::..   .│   │
                   /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\ γ¨フ::::::::|   │   │
            ⌒>「¨〉::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∨γ:::::::::::::|   │   │
            /:::::::::/⌒Y::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\:::::∨::::::::::::::::|   ( ̄つ  .|
        /:::::::::::<    √::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`、:|:::::::::::::::::ハ ( ̄ つ .|
.         ::::::::::::::::>ー√:::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::|、:::::::iヽ::::::::::::::::Ⅵ::::::::::::::::|  ( ̄ つ ..|
        i:::::::::::::::\__」 ::::/:::::::::::::::::::/::::::::::::::| \ ::| `、::::::::::::::|::::::::::::::::|  ( ̄つ  |

        |::::::::::::::::::::::八:V:::::::::::::::::::::|::::::::::::::::|   `リ   `、:::::::::::|::::::::::::::ノヽ_ (_⊥   |
        |::::::::::::::::::::::::::Ⅳ::::::::::!::::::::::|::i::::::i`、|    /  ム:::::::::::|::::::::::::::し⌒)  |   |
         ハ::::::::::::::::::::::::| |:::::::::::|::::::::八ハ::::|  j  匕 二≠ マ::::::::ハ:::::::::::::::::::∧  |   |
       / |:::::::::::::::::::::::| |:::::::::::|:::::/  ≧_i!      ̄ u   |::::::::| }::::::::::::::/二\|   |
            |::::::::::::::::::/iノ |:::::::::::|::::ll ̄ u リ       ー=彡 |::::::::|ノ:::::::::::::/ ニニニ|   |
        /|:::::::::::::::イ '′ハ:::::::::|::::ゞ==‐          ノ!:::::/乂:::::彡 .二ニニ|   |
            |::::::::::::::::i   /=| ::::::|个           _   l:::/ニニ|乂ノ 二ニニニ|   |
            |::::::::::::::::  /二| ::::::|::|人     r ⌒  ̄ } /|/ニニ=|ニニ ニニニニニ|   |
            |::::::::::::::: /ニニ八:::::|::|=介. _  ゝ-─‐‐ 才   |ニニニ/ニニニ 二ニニ│   │
            |:::::::::: / |ニニニニ\Ν\ニニ「ニ=‐ <     ∧=/ニニニニ圦ニニ=│   │
           イ:::::::::∧ |ニニニニニ リニニ\ノ| __/rく-─- / |=\ニニニニニ| \二|   |


    にこ「っ!! 言 え る か ッッ!! こ ん な 変 態 的 な 事!!!」クワッ!!



穂乃果「えっ!?えっ!?本当なんなの!?」


にこ「何でもないわよ!!良い匂いとかしそうな物なら後々絵里とかアイツらがちょっと悔しがりそうな値打ち品に化けるんじゃな――」ハッ!?



穂乃果「良い匂い?」


▽やっべ、言っちまったよオイ、とバツの悪そうな顔をするにこ…



にこ「……こ、高価な物よ、何か高級そうな香水とか…屋敷住まいの絵里でも悔しがりそうな奴」



穂乃果「う~ん…恋人通りに売ってるかなぁ」




にこ「2回分の報酬、それはアンタに任せる
    なにくれるかはアンタの判断に委ねてやるけど…このにこにーが思わず舌を巻く程の良いモンになさい」


にこ「いつでも良いからねっ!」ビシッ






穂乃果「…それは結構な難題だね」



▽にことの会話を楽しんだ(?)希望値が20回復した

希望値『1100』


『23時00分』


▼血の判定 直下判定レスが01~32で誰かの血が疼く
  ※花陽の色欲が60です 23時30分に花陽に関しても低確率で判定が出ます


▼魔物遭遇判定…魔物娘か眷属との遭遇は現在無い…が?

・攻めて来る魔物娘が居ない
・攻めて来る陣営の眷属がもう居ない



・『アイテム』
・『この場に留まり休む』
・『MAP<アーツ>』
・『採取』(10分)
・『炭坑でも無いか探す』(10分)
・『移動』
・『メンバーの状態の確認』



1マス先
▽南(↑)は雪と氷に覆われた岩肌
▽北(→)は雪と氷に覆われた岩肌
■西は見えない壁に阻まれて進めない
▽東(←↑)は雪と氷に覆われた岩肌

直下
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)

783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/19(土) 22:34:47.54 ID:hmUbt3I70
北へ
一応星へ行っておきたい

▽北へ移動! 『A-4』から【A-3】へ

□AB-cD-eF-GH-I-J-KL-MNO-PQ-R-S-TU-VWXY
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷■17■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
04☆氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
06氷氷雪雪雪□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森13□■19◇砂砂□
08氷②氷氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街□■□森□■□■□砂□■
09氷■□■□雪原↑街街街■□↓原12原■□■□■□■□
10氷□18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂■
11氷■□■□■□⑭森森湖⑮□■□原荒■丘丘□■砂⑪□
12氷□■□■□■□湖□■船■□■原森□■丘■□■□■
13□■□■□0-湖■□■湖■□■□森森■□■□■□■□
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖■湖④森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖■□⑳原湖□■□■□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂


▽『…!移ろいの雪山』時間を10分消費『23時10分』



https://www.youtube.com/watch?v=jgCUW-edozE
[BGM:ドラクエ4より…終章曲]





───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三

             l='― - 、,!ー'  !
                 l、..,,. . _,..-iー-'´7
              l::::::::::::::::::l::::::::::i'
                  l:::::::::::::::::|:::::::::l
                l::::::::::::::::l:::::::::l
              l:::::::::::::::l:::::::::l

               l:::::::::::::::l::::::::::l    穂乃果「…階段だ…」ピタッ
               l:::::::::::::::.l::::::::::l
                   l::::::::::::::::l:::::::::::l
                  l::::::::::::::::l::::::::::::l
                l:::::::::::::::l::::::::::::::l
                l:::::::::::::::l、::::::::::::l
                   l::::::::::::l 丶:::::::l
                   l:::::::::::l  l::::::::l
               l:::::::::::l   l::::::::ヽ-、_
               l:::::::::::l   l::::/ ,.-、i
               l:::::::::::l    l:::l  l /~`l
                 l::::::::::l  /、:l / l   l
               ゞ::::::::l _l ヽ/ jH―'´

           _ -‐ ̄::::::_ _ヽ __/./

       _,.- ‐、~/ ノ_ - ‐~  lヽー―'
      /            / l
      ヽ..,,,_ - ――┐_/_/


───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三


▽急な傾斜面を仲間達の手借りて登り、彼女の目先に飛び込んできたのは…大自然のモノとは明らかに違う人の手で創られた物



海未「記念すべき日に私達はこの階段を登り、世界最高峰の地で御山の声を聴こうとするのです」




          ___________________
          |                      ......::::::::i
          ヽ_______┏━━┓______/

             | _i___.┃    ┃____ .:::|
             | |____┗━━┛____i ;;.:|
             | ..::::|               . | ..::::|
              | ..:::::|                 | :::::::|
               |  ...:::|              | . .::::::|
                |  ..:::::|                | .:.:::::|
                | ..:::::::|                  | .::: :::|
      .        | .:::::.:::::|               | .:: .::::|
              .| ..::::::::|                |  .::::::::|
            | ..:::::::::|             | .::::.::::::|

        __ | ..::::::::::|                | ..:::::::::::|_(:::::;;;;;;)
    (;;;;;;; /  /| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|\ \;;;;;;;;)-、
   (;;;;;;./  /| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|\ \;;;;;;;;;;;)
 (;;;;;/  /| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|\  \;;;;;;;;)
.(::/|   ,| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|,\  \
wwjyw从wjwjjrjwwjyw从wjwjjrjwwjyw从wjwjjrjwwjyw从wjwjjrjwwjyw

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三



▽神田明神の階段よりもずっと長いそれは天辺への道だった、雲より高い位置、時間帯によっては雲海を目に出来ただろう





真姫「筋肉痛になりそうね…」


▽嫌そうに眺める真姫は「付き合ってらんないわ、あなた達は地道に歩きなさい」と一言





フワッ…!




凛「真姫ちゃんが宙に浮いたにゃ!」


絵里「真姫は浮遊できるのよ、速度は出せないけど、私やことり同じで『地形:空』に適正があるからね」


真姫「あんまり飛びたくないけど…筋肉痛よりはマシだし、私は先に上に行ってるわよ」フワーッ!






・『アイテム』
・『この場に留まり休む』
・『MAP<アーツ>』
・『採取』(10分)
・『炭坑でも無いか探す』(10分)
・『移動』
・『メンバーの状態の確認』



1マス先(時間消費無し)
▽南(↑)は雪と氷に覆われた岩肌
▽北(→)は雪と氷に覆われた岩肌
■西は見えない壁に阻まれて進めない
▽東(→↑)は雪と氷に覆われた岩肌

2マス先(10分消費)
▽南(↑)は雪と氷に覆われた岩肌
▽北(→)は雪と氷に覆われた岩肌
■西は見えない壁に阻まれて進めない
▽東は世界最高峰の土地、不思議と草木も芽吹いている…

直下
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)

789 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/19(土) 23:09:55.63 ID:yIUtakGd0
時間消費無しで1マス東へ

▽東へ移動! 時間消費無し 『A-3』から【B-3】へ

□AB-cD-eF-GH-I-J-KL-MNO-PQ-R-S-TU-VWXY
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷☆17■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
06氷氷雪雪雪□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森13□■19◇砂砂□
08氷②氷氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街□■□森□■□■□砂□■
09氷■□■□雪原↑街街街■□↓原12原■□■□■□■□
10氷□18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂■
11氷■□■□■□⑭森森湖⑮□■□原荒■丘丘□■砂⑪□
12氷□■□■□■□湖□■船■□■原森□■丘■□■□■
13□■□■□0-湖■□■湖■□■□森森■□■□■□■□
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖■湖④森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖■□⑳原湖□■□■□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂

▽『…!虚ろなる雪山』『時間消費無し』『22時分の3時間判定を行いますので…』





―――長い階段を渡り切った


――雪はずっしりと積もっていたし、手摺に捕まらなければ足を滑らせ転落の危険性があった

―――だが、険しい山肌を登っていくよりは遥かに進み具合がいいモノで…





穂乃果「…雪があんまり積もってない」



▽雲よりも高い位置、雪は多少はあるものの…"下"よりは圧倒的に地表が見えていた

▽3月の初めの雪が解け始めて春の草花が芽吹き出す少し前のような景色…



▽此処の付近だけが『力』に溢れていた







▽…なるほど、魔狼軍が街に降りれない時、共食い以外でどうやって飢餓を凌ぐか分かった気がする…
                  まぁ此処で全員の胃を満たせる農園を造るには到底及ばんだろうがね




海未「此処は私達の土地というわけではありませんが、じゃがいもやトマトの種を植えておくと実りがあるのですよ…」

海未「こんな雪と氷に覆われた大地なのに、気温だって通常の作物が育つような気候じゃないのに」



花陽「…」キョロキョロ


花陽「この『土』…普通の土じゃない」

絵里「…『風』に混じって他の3属性の魔力まで渦巻いてるわね…頂上の方に収束されてるわ」

,.:'´,.:'´,.:'´,.:'´,.:'´,.:'´,.:'ロ、 `:、`:、`:、`:、`:、``丶、、
,.;'´,.;'´,.:'´,.:'´,.:'´.:'´,.:'´,.ムマ::.. `:、`:、`:、`:、`:、`:、`:、`''<⌒ ー‐- ..,,_
,.,'´,.:'´,,:'´,.:'´,.:'´..:'´,.:'´,.:'ムマ `:、`:、`:、`:、`:、`:、`:、`:、`:、 ̄ ー‐--ミ`:、 ̄ ⌒'ー-- 、
,.:'´,.:'´,.:'´,.:'´,.:'´,.:'´,.:'´,.:'´ムマ `:、`:、`:、`:r< ̄ ̄`ヽ、 `:、`:、`:、`:、`ヽ、 `:、`:、`:、`:、`ヽ
,.:'´,.:'´,.:'´,.:'´,.:'´,.:'´,.:'´,.:'´ ムマ `:、`:、`:、 |_|:| l ̄ ̄ ̄.| `:、`:、`:、`:>''´`ヽ、ー=ミ `:、`:、`ヽ、ー-' ^^ー-
,.:'´,.:'´,.:'´,.:'´,.:'´,.:'´,.:'´,.:'´,.: ムマ::::_,..-‐‐:|_|:|_|___|ハ   | `:、`:、`:、_ノ`:、`:、`:、``ヽ、:. ``~、、`:、`ヽ、: : : : :
:_:_;_;_;_;_;_┌┐_;_ -‐─r‐… 二ア´.: .: ,;'´{ {:{ :, :Vヘ .| `:、`:、`:、`:{ `:、`:、`:、`:、`:、`ヽ、 `:、`ー-、`:、`ー--
rー‐……¬宀冖¨¨ ̄ ̄ ̄ /.: .: ,.:'´,.:'´{ '/, :, :,V Ⅵ `:、`:、___ノ`:、`:、`:、`:、`:、`:、`:、`ヽ、 `:、\`:、`:、
ー、二≧`:、`:、`:、`:、`:、 >'".: .: ,.:'´,;'´,;' ハ '/, :, :,∨〕トrrf「「「::||:|ト、 `:、`:、`:、`:、`:、`:、`:、`ヽ :.`:、`:、`:、
:.込 乂乂__,,..-‐''´.: .: .: ..'´,.:'´,;'´,;'´ 圦 〕トrイ | \.」.:;:;:;:;:;:;:;:;:|ト、\ `:、`:、`:、`:、`:、`:、`:、 \ `:、`:、`
:.:.:.:.\__二ア´.: .: .: .: .: .: .:'´,.:'´,;'´,;'´,;'´,⌒>s。s1vj{ー''寸二三ム:;:;::;|ト、\ `:、`:、`:、`:、`:、`:、`:、 \`:、`:、
'"~.:.:.>''´.: .: .: .: .: .: .: .:'´.:'´.:'´,,;'´,,;'´/,,;'´,,;゙| j{/jl{  {_-_-_-_寸:;::;|l二\ `:、`:、`:、`:、`:、`:、`:、 \`;、
.:.: /.: .: .: .: .: .: .: .:.:.:'´.:'´.:'´,;'´,;'´,;/,;'´,;'´,;'´| ///j{   ヽ_-_-_-_マ:;:;:;: |:二\ `:、`:、`:、`:、`:、`:、`:、`:、
/.: .: .: .: .: .: .: .: .:'´.:'´.:'´,,;'´,,;'"/,;'´,;'´,;'´,;'´}//_j }l   |_-_-_-_-_マ:;:;:||:;:||^^≧s。 `:、`:、`:、`:、`:、`:、`

.: .: .: .: .: .: .: ..:'´..:'´..:'´,,;'´,,;'´/,,;'´,,;'´,,;'´,,;'___Ⅳ-〉}l    r─┘-_-_-_マ:;:;:;:;||:;: :|:|≧s。≧s。_`:、`:、`:、`:、`:
.: .: .: .: .: ..:'´..:'´..:'´..:'´,,;'´,,;'´,,;'´,,;'´,,>---'‐ミ/:|V }}   └‐‐┐-_-_-_-マ:;:;::;.. |:|`丶、|‐|    ̄”“ f─┬─
.: .: .: .: .:'´.:'´.:'´.:'´,,;'´,,;'´,,;'´,,;'´,,;'´,;l二二||'´| | |' j::{   / ̄ ̄.-_-_-_-_-_マi:i:i:..`': : . . |‐|ー-...,, _|二::|:;:;

,,;'´,,;'´,;'´,;'´,;゙´,;゙´_____f二二二>/|| |.j/ ,:::j   └──┐_-_-_-_-_マi:i:i:\ . .`'< . . : : :;:;|二::|:;:;

,;'´,;'´,; -=   ̄        >'1ー|//|| // /::/   {-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_マi:i:i:i:\ . . . :` :::ー-|二::|:;:;
,.;'´,.;{ ̄ ̄”“ ー─r-=≦jf斗r'´|ー|//レ'/ /::/    二二二コ-_-_-_-_-_-_-゚。i:i:i:i:i:\ . . . . : ::└--|:;:
_:__{ ̄ ̄{ ーr─┼=≦レ ´|/|ーレ'//,.イ:/    {-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_ヘi:i:i:i:i:;:;`  . . . : : :;:;:;:;:

|:    ̄| ̄^^┴‐‐|//レ'´|/|‐'゙////:/     二二二二}.-_-_-_-_-_-_-_-_ヽ i:i:i:i:;:;:..`  . . : : :;:;
|_,. ‐'゙ ̄|ーr─‐ |//レ'´|/|/// /::/      }-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_,\i:i:i:i:i:i::;:;:;:`
  |,,,.。s≦|ー|____|//レ'´|/|// レ'゙::/       {__-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_\i:i:i:i:i:i:i:i:i:;:... `
-‐'^ |_,. ー|ー|____|//レ'´|/|/ /::/     ___二二二二}-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_ \i:i:i:i:i:i:i:i::;:;:;
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三



▽明らかに人の手が加えられた道

▽それは穂乃果でも知っている万里の長城によく似た通路で、薄らと雪化粧で着飾った石畳の道は上にある施設へと続くだろう



『希望値』>1100


『知識値』>9610



▼(22時分)この世界での3時間が経過した! 人の記憶が薄れてしまう…!


▼知識値を500消費して希望値の減少を防ぎますか?

直下
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)


791 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/19(土) 23:36:17.62 ID:akrY4CNOo
防ぐ。
マップ開拓はかよちんの攻撃翌力⬆にもなるし

▽知識値500消費

『知識値』>9110

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三

       |;;;;Wiwノノ;;::! ll゙'-、三三 | .|____゙“'''―---- / ,/゛    ij从
'",,iiゞ   ミ;;;;Wiwノノ;; !'、,  ll`'-、,三`'ミー..,´゙゙''''―----'"     WWiiiwWゞ
   ",,iiij从ミWリリWii-''l  \  ll `''ー、.゙''-ミ~ ..,_        ,ii''"`
      ろ::::::....  ..k!   .`'-、   || `'‐、,`''ー..,,.`゙'''- 、,,iiゞ~ ;:_ヽゞ ;"  ;"!" ヾ ;ゞ ;"ヾ"
     ラ:::::::::::;;;;;;;;;;;;;;:l゙     `''-..,,   ||`'-、二 ''ー、 `''-、ヾ ; ;:_ヽゞ ;" "

    ラ::::::::::;;;;;;;;;;;;;;:::;;!         `''-、   ||\二二`''-、 `'-、,__,,wyyvヾ ;ゞゞ
    ミ;;;;,,ゝ;;;レ/;;;::::k亅           `'-、  : リヽ二二二\ . \   ;"!" ヾ ;ゞ ;"ヾ"
;ゞゞ; ;ゞ ;"`w:!iiii!wWk'ゝ!               \  ヽ.ヽ二二二 \ \, ;:_ヽゞ ;" "ゞゞ ; ;
   ;ゞゞ; ; 〃ミ彡〃ミ               ヽ ..lニゝ二二二二\ `、
        :》巛ヽ》巛ヽ                 l, .l l二二二二二`'、 ヽ   .ィ;;wリ゙W゛jリwj
   ゞゞ; ;ゞ ;"   しヘ:》巛ヽ             l .!ニ! 二二二二二 ヽ ヽ ラ:::::::::;;;;;;;;;;;;;;:::;;;;ゞ
; ; ヾ ;ゞゞ; ;ゞ ;" "ゞ巛ミヾ,`:ノ;,':            ! .| .! 二二二二二二 ヽ .ヽ";;;;iiiiiiiiWWww;;;;;::..ゝ

ゞゞ; Wwjjwv         ミ彡:》巛ヽ             l |二l 二二二二二二 l ヽ-WWlii:ノノリリk
  ゞ:;,,ヾ;;:ゞ:;,`:;,     ; ;ゞ ;" 〃ミ巛          | ! .| 二二二二二二二 ヽ .ヽ
 jij,,,__,,wyyvヾ ;ゞゞ       ミ彡:》巛ヽ        り二| 二二二二二二二 l  .l
Wwjjwv        ; ヾ ;ゞゞ; ;〃ミ彡:》巛ヽ       !  |二二二二二二二二 l  .l
 ;"ヾ "ゞ ; ;"!" ヾ ;ゞ ;"ヾ"ゞ ; ;"〃ミ彡:》巛ヽ     !二.|二二二二二二二二二l. .l

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三



真姫「やっと来たわね」


▽深緋色の魔術師が塀の上に座っていた、レジャーシートを敷いて腰を下ろし、一行が来るまで手帳に何かを書きこんでいたようだ


真姫「頂上くらいは私も一緒に行ってあげるわ」スタッ


真姫「この山の天辺も興味があるし」



『23時10分』



・『アイテム』
・『この場に留まり休む』
・『MAP<アーツ>』
・『採取』(10分)
・『炭坑でも無いか探す』(10分)
・『移動』
・『メンバーの状態の確認』


1マス先
▽南(←↑)は雪と氷に覆われた岩肌
▽北( )は雪と氷に覆われた岩肌
▽西(→)は雪と氷に覆われた岩肌
▽東は世界最高峰の土地、不思議と草木も芽吹いている…


直下
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)

792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/19(土) 23:50:51.23 ID:hmUbt3I70
東へ






               それは幻想的な光景だった



;';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';':':':':':':':': ' : ' : :  :               :  : : ' : ' :':':':':':':';';';';';';';';';';';';';';';

;';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';':':':':':':':': ' : ' : :  :          -= 、‐ 、        :  : : ' : ' :':':':':':':';';';';';';';';';'
;';';';';';';';';';';';';';';';';';';':':':':':':':': ' : ' : :  :          /     '., ゙::,          :  : : ' : ' :':':':':':':';';';';';'
;';';';';';';';';';';';';':':':':':':':': ' : ' : :  :            ∧      ! :.:!            :  : : ' : ' :':':':':':':';';
;';';';';':':':':':':':': ' : ' : :  :                   ! ゝ,,   / .:.::|             :  : : ' : ' :':':':':':
':':':': ' : ' : :  :                       ,    ̄   . ..::;/              :  : : ' : ' :':'
:' :  :        __  ,,,,........ /:`ー-イ       \:... ... .:..:.::::/                 :  : : ' :
      r=ニ二::::::;;;;;;;;;___r‐''''"゙ :.::.:.: .: |           ` ー- ‐ ´
      ト、:.: .::...:.:..:.;::.:::.::.:.::.:..::.:.゙':..:.:: : ;|

      | :.\.:.:....::::.::.::;,::::.::..:.:::..:.::..:.:.;/:|
      | ...:.:..ヾ:.::.::.::.:::.::.::::.::.:.::..:..:. /ト、|

.        k;. :..:.::.:.:.:::::.゙'::::.:::.:::::.:::.:.::.:.,..:..: |
.        | .:.:...: :..:;.:::.:::.::::.:::.:':::.:::..:..,:. :.:.: |
 ̄""""" | .:..: :.:.::.::::.::':::::::.:::.:.;;:::.::::.:...:.: : |""""''''''''  ─── ------------───   ''''''''''''"""""゙゙゙゙゙ ̄
 .    .  .! :. :..:..::.:::.::::.:.:.:::.::.:::.::.;:.:.:..:: :. : | .    .    .      .    .      .        .    .
:    . .   | .:..:.: .:;:.:.:'::.::::.:::'::;,::::.::::::.:.:...: .: |.  :     :  .  .    :   .     :    .   :   .   .  .
. :   :  . : | : ..:..:.::.::.:::'::::.:::.::::::.:::.:::::::.:.:.: :. |. :  : .  : .  :    . . : : .   . : .  : .   : : . : : .  : .    :
: : : . : . : : :| : :,.:.::.:.:.:::.::::':::::.::::.:::::::':.::.::..: .. |: : : . : : : . :  : . : . . : : . : . . . : : .  : : : . : . : . : . : . : : . : . : .
. : . : : : . : .| .: .:.::.::.:::.::::.::::::.::::;::::.::::.:..::.:.:. : |: : : : : : . : : : . : . : : . : . : : . : : . : : : . : . : : . : . : : : : : : . : : : . : : : . : : .

: : : : . : : : :| : :.:.::::.:.:::.::::::;;.::::.::::;:.:::.::..:..:..: : |: : : : : : . : : . : : : : : : . : : . : . : : : : . : . : : : : . : : : . : : : : . : . : : : . : : :
: : : : : : : : :| : :. :.:.:.::.:::;,::::.:::.::::.:::::::..::..:.:.:...: | : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
: : : : : : : : :| .:..:.:.::::.::::.:::::.:.::::::,:::::.::.::::.:.:: : : |: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ∠二二ユ二二二ユ二二ユニニ7''ニニニ
"",,.゙"゙゙''"_,| .: :.:::.:::;::::.::::.:;.::::::::::::::::.::::.::.: .: |""'''゙" '''""'''゙゙"゙" ""゙", -----!;;:,...____:;L;;:.:.......:.:_|_.....,;;i;:...._|;;:..__」;:.

,    ..,;/:::: ̄"""'''''''''''''''''''''''''''''''''''''""" ̄ヾ;:.,. ""    "゙ ゙"  「 ̄...:,:;;;i_.......,;;|__.:i;:._.:.:::_|;;.:....,;;i;:.._|;;:.:...
   ~"゙"''''‐---- .::.::.;;;;;;;;;;;;;.::.:..:. ---‐''''""~ """゙   r‐''''"丁..;:;;; ̄.:::;;;;! ̄;;,..,:;i;;:,,. ...,:::;;|;;;:.:.:..,:;;l:;;:,;;」;;::.:..,,:;;|
,.,   . : : :''' . : . : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .  ,,,.,.  ""゙: : :,,, ~"゙: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
  . : : : : : :"゙: : : : : : : : : : :,,: : : : : : : : : : : : : .  ,,.     '': . : : : : : : : : : : : : : : :゙": : : : : : : : :,,: : : : : : :'': : : : :



- 17 -星(The Star)-
【 星巫女の地 】


[ BGM クロノクロスより:星を盗んだ少女]
https://www.youtube.com/watch?v=Sm9GLeK3syk



───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三

 *                    i|    . .. ... ...:: :..::: :::::::::::::
                         i|      .. .. .... .:..:::: :::::::::::::::::::::::
    +            ─ ─i|──    .. . .. ....: :::: :..::::::::::::::::::::::
          ..               i|     .. ..: ... ..:: :::::: :..::::::::::::::::::::::::::::::::
  ゚    。                i|    . .. ... ...:: ..:::: ::::...:::::::::::::::::::::::::::::::::::::
 *                    i|     .. .. ... ..:: ..:::::::::: ..:::::::::::::::::::::::::::::::::::
                         i|      .. .. . ....:: ...:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
  +  ・    *          ヘ       . .. . ....: :::..::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
      ;              .:l;;i,      . .. ... ...::..:: ::: ::::::::::::::::::::::::::::::::::::
  ,,        。         .::l;;;;;i        .. .... ...:: :: ...::::::::::: ..:::::::::::::::::::::::
                  .:::l;;;;;;;;i       . .. .... ..:: :...::::::: ::::::::::::::::::::::::::::
    ゚             .::::l;;;;;;;;;;i       . .. .. ....:: :.....:::: ::::::::::::::::::::::::::
  *        ゚       .:::::l;;;;;;;;;;;;;i        . .. .....: :....::::::::::::::::::::::::::::::::
                 ,,.,/ヘ~~""''''ヘ、     .. .. .....:..: ::... :::: :::::::::::::::::::::::
                 ,/i~~""'''';;i'~    . .. .. ....::...: :..:::::::::::::::::::::::::::::::::::::
                      .:::i;;;|::|;;|:::l;|   .. .. .. ...:: ..:: ::::::: ::::::::::::::::::::::::::::::::::::
                      .:::i;;;|::|;;|:::l;|  .. .. .....::: :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
                     i::: i::::::::::::::::| ... .. ....::: :..::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
                l::: i::::::::::::::::|___ . .. ....::..:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三

▽頂上には…小さな建物があった、とんがり屋根の上に十字架、壊れた扉板と拉げた窓枠


▽元は何かを建てるつもりだったのか、煉瓦を積んだ跡、老朽の激しい木組みの椅子とテーブル




▽崖の傍には風化しつつある柱が立ち、遠い空に星々が、月が見える




▽視点を変えれば月が浮かんでいる方角に何か小さな建物が見えるが、あれが18番の施設だろうか‥此処よりは低い位置に見えるが…








絵里「風が…流れてるわね」

凛「なんだか、ちょっぴり悲しい感じだね」



※どれを選んでも実行に時間消費する行動を選ばない限り時は進まない

① 建物に入ってみる

② ボロボロの柱を見る

③ 星に願う

④ 此処に杖を突きさす

⑤ この施設を出る



直下
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)

794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/20(日) 00:22:06.66 ID:l0Gvsh7p0
② ボロボロの柱を見る



ここに陣は描けますか?

;';';';';';';';';';';';';':':':':':':':': ' : ' : :  :            ∧      ! :.:!            :  : : ' : ' :':':':':':':';';
;';';';';':':':':':':':': ' : ' : :  :                   ! ゝ,,   / .:.::|             :  : : ' : ' :':':':':':
':':':': ' : ' : :  :                       ,    ̄   . ..::;/              :  : : ' : ' :':'
:' :  :        __  ,,,,........ /:`ー-イ       \:... ... .:..:.::::/                 :  : : ' :
      r=ニ二::::::;;;;;;;;;___r‐''''"゙ :.::.:.: .: |           ` ー- ‐ ´
      ト、:.: .::...:.:..:.;::.:::.::.:.::.:..::.:.゙':..:.:: : ;|

      | :.\.:.:....::::.::.::;,::::.::..:.:::..:.::..:.:.;/:|
      | ...:.:..ヾ:.::.::.::.:::.::.::::.::.:.::..:..:. /ト、|

.        k;. :..:.::.:.:.:::::.゙'::::.:::.:::::.:::.:.::.:.,..:..: |
.        | .:.:...: :..:;.:::.:::.::::.:::.:':::.:::..:..,:. :.:.: |
 ̄""""" | .:..: :.:.::.::::.::':::::::.:::.:.;;:::.::::.:...:.: : |""""''''''''  ─── ------------───   ''''''''''''"""""゙゙゙゙゙ ̄
 .    .  .! :. :..:..::.:::.::::.:.:.:::.::.:::.::.;:.:.:..:: :. : | .    .    .      .    .      .        .    .
:    . .   | .:..:.: .:;:.:.:'::.::::.:::'::;,::::.::::::.:.:...: .: |.  :     :  .  .    :   .     :    .   :   .   .  .
. :   :  . : | : ..:..:.::.::.:::'::::.:::.::::::.:::.:::::::.:.:.: :. |. :  : .  : .  :    . . : : .   . : .  : .   : : . : : .  : .    :
: : : . : . : : :| : :,.:.::.:.:.:::.::::':::::.::::.:::::::':.::.::..: .. |: : : . : : : . :  : . : . . : : . : . . . : : .  : : : . : . : . : . : . : : . : . : .
. : . : : : . : .| .: .:.::.::.:::.::::.::::::.::::;::::.::::.:..::.:.:. : |: : : : : : . : : : . : . : : . : . : : . : : . : : : . : . : : . : . : : : : : : . : : : . : : : . : : .

: : : : . : : : :| : :.:.::::.:.:::.::::::;;.::::.::::;:.:::.::..:..:..: : |: : : : : : . : : . : : : : : : . : : . : . : : : : . : . : : : : . : : : . : : : : . : . : : : . : : :
: : : : : : : : :| : :. :.:.:.::.:::;,::::.:::.::::.:::::::..::..:.:.:...: | : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
: : : : : : : : :| .:..:.:.::::.::::.:::::.:.::::::,:::::.::.::::.:.:: : : |: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ∠二二ユ二二二ユ二二ユニニ7''ニニニ
"",,.゙"゙゙''"_,| .: :.:::.:::;::::.::::.:;.::::::::::::::::.::::.::.: .: |""'''゙" '''""'''゙゙"゙" ""゙", -----!;;:,...____:;L;;:.:.......:.:_|_.....,;;i;:...._|;;:..__」;:.

,    ..,;/:::: ̄"""'''''''''''''''''''''''''''''''''''''""" ̄ヾ;:.,. ""    "゙ ゙"  「 ̄...:,:;;;i_.......,;;|__.:i;:._.:.:::_|;;.:....,;;i;:.._|;;:.:...
   ~"゙"''''‐---- .::.::.;;;;;;;;;;;;;.::.:..:. ---‐''''""~ """゙   r‐''''"丁..;:;;; ̄.:::;;;;! ̄;;,..,:;i;;:,,. ...,:::;;|;;;:.:.:..,:;;l:;;:,;;」;;::.:..,,:;;|
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三



▽②を選択


穂乃果「…この柱、文字が書いてない?」

穂乃果「ほら?罅とか入っててすごくボロボロだけど…」


真姫「文字?興味あるわね」ピクッ


▽世界の謎に興味のある子は古い文献や過去の遺物に興味があるようで…



真姫「えっと…何々」



絵里「読めるの?」


真姫「――――」


① 任せなさい(コンマ01~40で読める、それ以外失敗、ぞろ目で白妙の記憶入手)(10分消費)

② …ちょっと待って(やめておく)


直下
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)

796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/20(日) 00:35:52.26 ID:VMVQQHr60
チャレンジ
1

▽①>結果『26』成功


真姫「何々…」フム?





 - 今日、彼女…【リ――イ――ン】がその身を封じられた -


 - 盟友は白き彼女によって揺り籠に封じられたのだ -


 - あの施設の中ならば彼女本体は出てこられない、ドーム状というが語弊がある -


 - あれは地中深くまで外界と内側を隔てる隔壁がある -

 - ドームと呼ぶより卵の形に近い、彼女の魂はこれから先いつまでも出て来られない -


 - 彼女のその魂はこれから先もあの施設の動力源としてこの先何千年も使われるだろうし -


 - それだけでなく盟友【―ヴァ―――ン】は白き彼女の目的の為にも使われるのだろう -


 - 魂はあそこに縛りつけられる…だが、彼女にまだ意識あるのなら…"思念"は抜け出して独り歩きするかもしれない -





 - まもなく彼女は私を狙いに来る -





 - 人類が滅びを迎えようとしている今、彼女は目的の障害となる私達の殲滅を狙う -


 - だが私は喜んでこの命を捧げよう、盟友の魂を封じた仇敵に当たる者だが彼女には興味がある -


 - 彼女がどれほどできるのか…野望の果てに何を見るか… -




 - 愛する人が船と共にその命を落としたあの瞬間から私はもう生になど固執していない -


 - 自棄になっているのかもしれない、だがそれでもいい…希望を持たない者より、希望を持つモノの捨て石に甘んじよう -










 - 嗚呼、もう一度だけ彼女に逢いたかった -


 - 最後に、此処、初恋の君に出逢った地を私の死に場所とする -





▽ふと、柱の傍に光る物が落ちていた…何故気がつかなかったのか…











    、         i
    iヽ、       /i
    i ヽヽ、      /i
    i  i __ヽ、   ./.i
    i /__|  ヽ、 / i
    i'"゛i1|  __.|/ .i

    i  ∥|/i\i___|
    .\∥.|∠___/" ̄\

      ∥.|/    \ .  \
      W" ̄\    \  .ヽ
           `''‐-、_  \ i
               `''‐-、ヽi
                  `ヽi


              『折り鶴』

綺麗な金紙で折られた鶴、何故か真新しい…


  ※0番、要注意魔物【檳榔子黒色に染まった獣王の影】を一度だけ使役できます

▽誰に持たせますか?要らないなら捨てても構いません、此処でまた入手可能です

持ち物
穂乃果
・【銀の指輪】
・【聖水の小瓶】
・【魔切りの詩集】
・【空飛ぶランドセル<ジェットパッカー>】
・【運命ダイス】
・【性的倒錯のススメ】


花陽
・【避妊薬<ピル>】
・【水兵さん帽子】
・【絆は強固なる盾である<シールド・オブ・トリニティⅤ>】
・【硝子の盾】


・【淫誘の香水】
・【輸血パック】
・【飴玉(メロン味)】
・【必中の紋章】
・【風魔手裏剣】×1


にこ
・【防寒着】
・【魔力回復剤(MAX) 】 ・【フレイル】
・【山彦の帽子】 ・【血染めの匙<ブラッディ・スプーン> 】
・【バシリスクの牙】 ・【獅子の咆哮<バウリング>】


絵里
・【    】 ・【魔力回復剤(大)】
・【輸血パック】×2・【デコイの呪術書】 ・【魔力回復剤(MAX) 】

ことり・【銀の祝福】 ・【マグロ】・【裁縫セット】


・【絵の具】×2・【キャンバス】 ・【飴玉(メロン味)】 ・【水兵さん帽子】

真姫 (持つだけ)
・【   】 ・【山彦の帽子】 ・【魔力回復剤(MAX)】 ・【まきびし】

直下
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)

800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/20(日) 01:13:12.05 ID:l0Gvsh7p0
絵里に

▽『折り鶴』を絵里が持ちました



絵里「この鶴…どうなってるの…」


にこ「??ただの紙でできた鶴じゃない、何がどうしたのよ…」


▽無論、こんなとこに落ちている以上、ただの折り鶴ではないのは分かり切っている、だが火属性のにこにはソレの仕組みが見抜けない

▽紙でできた、"ただの折り鶴"にしか見えないのだ



絵里「<ギミックアーツ>…なのかしらね、これアストラル体の塊よ」


にこ「は!?」


▽道中、キューブ状の発光体だのと光る結晶体のソレを目にしてきたが…


絵里「誰かの思い出とか、そういうのを加工したって感じね…」

絵里「『風』の力でやった…ようだけど…これ、は…」




絵里「駄目だわ、私でも解明できない…」

真姫「貸しなさいっ!」パッ!


真姫「…っ!」

真姫(み、見えない、糸口すら見えてこない)









穂乃果「…えっと、穂乃果はそういうの専門外だけど、それって誰かの『記憶』なんだよね?」


穂乃果「ってことはやっぱり人の?」




絵里「…そうね、昔生きてた人のみたいね」


絵里「…ああ、先に言っておくけどこれ穂乃果の知識にもできないわ」

絵里「特定のモノに反応して動く作用みたい」




真姫(え、絵里に…!絵里に解析できて私にできない…っ! く、悔しい)プルプル

凛「真姫ちゃん…抑えるにゃ」

『23時20分』

① 建物に入ってみる

× ボロボロの柱を見る

③ 星に願う

④ 此処に杖を突きさす

⑤ この施設を出る

直下
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)

803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/20(日) 01:45:57.51 ID:l0Gvsh7p0
15分ルールで① 建物に入ってみる



よく考えてみたら今すぐ陣ここに書いて 拠点戻って 寝て ここに戻ってきて
ぶっ刺して 充電しながらここを探索したほうがエネルギーと時間の無駄遣いにならなくていいので

▽①を選択

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三
                      _..-─‐ァ-─‐-.._  .\><r'ニフヽ、

                    ,rチ: : : :/: : : : : :‐:.、≧、   _|八 <  \
                  /イ: : : ::/:.:/: : : :|ヽ: :ヽ : \ ‘ー-、`ヽ    ヽ
                    / (イ: : : : // : : : : /|: |\: ヽ: : \   `ー、   ゝ、
                 /: :(イ: : :.:|:|: : : : : :/ !:.| _>、:.: : : ヽ     <=彡 へ
                ,': : (イ: : : :|:|_彡≦_  |/  ,...._ ヽ : : !:ハ     ヽ    ヽ=‐、
                ハ: :(イ: |: : |:| ィチ禾ヾ /'  禾らト.|| : |: :|       ゙.     ゙.ニ7ヽ
                 |: : : :ハ: :|: :.|:|/イ 込ソ     込ソノ| : |:.リ      {     }/. . |
                V: : :ヽト:|: :ヽヽ ,, ,,      '   |: リ/      ヾヽ、_..イ . . . . |
                ヽ: : :ヽ:;ヽ: : ヽ\         イ{、           };.;.; . . . . . . . . .|
                 ヽ: : :ハ 「へヾ⌒      ()   八:.:\      人;.;.;. . . . . . . . .|
                  ヽ: : :ヽヽソハ         .イ: : }: リ :)   _,r≦. .≧=-._. . . . . .|
                   ヽ: : : :≧::リ-  _   ,イ,ィ⌒⌒Y_r≦ . . . . . . . . . . . . . . _ノ

                    \: : :ヽ: :}    {  ̄ー(77⌒^⌒>、. . /. . . . . . . . . . . ./
                     _、: : \≧==F≧-、ヽ|: : : : : : : : :>、 . . . . . . .>'"
                   .ィチ二二ミ、:ミニ=彡ヽ|ト、\: : : : : : : : : : : :\.>'"
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三

希「誰もおらへんやろけど…お邪魔しまーす」

希「…此処なら陣は描けそうやね、雨避けにもなるし陣も消えへん」



希「…ん?」スタスタ…



希「はぁ~…こりゃたまげた、こんな壁画があるなんて」

,;_;,__!__,,.|,;_;,__!__,,.|,;_;,__!__,,.|,;_;,_|__|,,._|__|,,.  |__|,_;;:,,.|,;_;,__!__,,.|,;_;,_|__|,,._|__|,,.  |__|,_;;::__:
_,l__|_,_,l__|__,l__|_,_,l _<_;l_    ;l_    、   ___,l__|_,_,l _<_;l_   _<_;l_    、_|__|_;_:
_、,i.__;;:__|_、,i.__;;:__|_、,i.__;;:__|_,;_;,__!__,,.  、v ´/´<.゙      、,i.__;;:__|_,;_;,__!__,,.|,;_;,__!__,,.|_ _|__|,,
,_|,;___:: :::,_|,;___:: :::,_|,;___:: :::,_|,;_,l__    ー: : : : : : : : : :  ̄ーニ   __:: :::,_|,;_,l__|_,_,l__|_,,:::_ <_;l_
___i;;__,,i___i;;__,,i___i;;__,,i__、,i.__  .゙イ::: : : : : : : : : : : : : : : : \、゙    i__、,i.__;;:__|_、,i.__;;:__|_ _;,__!__,,.|_
_,|__|,_;;:_,|__|,_;;:_,|__|,_;;:_,| ,_|,;___  ゙ハ: : : : : : : : : : : : : : : : : : `...     ,_|,;___:: :::,_|,;___:: ::: :::: l__|_,,:::_
;、_|__|;、_|__    _|;、   i;;_   _.゙i: : : : : : : : : : : : : : : : : : : く......   ___i;;__,,i___i;;__,,i_ _、,i.__;;:__|_

_|__|,,._|_    ...ノ彡ミミヾ㌫rツ      'r: : : : ,.-ァ--: : : : : : : : : : : ヾ\..    __|,_;;:_,|__|,_;;::|,;___:: ::: ::::
_<_;l_   _<_;l   _<..彡: : : : : : : : jl.        ,ハ_ ,イ,/ ゞ:.:.:.:.: : : : : : : : : : : :\ __..゙        ___i;;__,,i_
,;_;,__!       _,,...彡: : : : 入: : : : l7.     /  ,/  .r⌒`ー: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : `ヽ.    ,,.  |__|,_;;::__:
_,l_..,r ´  ̄ = ー イ: : : : : /  ヽ: : l.         `ー´   .|: ハー:.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :: ヾ 、       _ _|_;_:
_..イ: : : : : : : : : : : : : : : : : ハ  ㌧リ             ___|: {-ゞ:::::: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ト、ー '' ̄: : : : : 三
//{: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :}            /:::;--}: i::::::::::::: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :: : ヽ::_:.:.:.:._: -二ニ=

.ノ t: : : : : : : : : : : : : : : : : : : j              //  ゝ、`ー、 ̄ `ー __: : : : : : : : : : : : : : : /      ̄ __,,.|_
_,|_ >、: : : : 、_: : : : : : : : : ハ          //     v::ノ        {:::::::::::/ ̄ヘ:.:: : : : { .      __|_,,:::_
;、_|.{ k: : 〈    ̄{: : V-<.ハ.        r´/                ゝ:::::::i    `ー:.:._:. ゝ  _,,i_ _、,i.__;;:__|_
_| . l 「 ㌧こ、   y: }  ㌧ j         i::ゝ    :::: l__|_,,:_     .〉:::::>      /:.:/.  ;;::__: |,;___:: ::: ::::
_<_;l.ノーl   \ヽ   } l   ヽ‘、.       {/     _;,__!_ _;,__!_     /::/       .i:.:/  _|_;_:__i;;__,,i_
,;_ ゝー'’    ヽ\ ノン      v`、           :::,_|,;_,l__|_     .//         .i:./  、,i.__;;:__|_ _;,__!__,,.|
_,l__|    ..辷イ/      yヘ、       _、,i.__;;::::,_|,;___:: :    ,ノ:/         i:.{   _;;:__|_ _;,__!__,,.||_,,:
_、,i.__;;:__|    し'        辷 コ   _i;;__,,i_ _、,i._        ノ::イ        /:.:Y;_ _:: ::: :::: l__|_,,:_;;:__
,_|,;___:: :::,_|,;___            _|_,_,l __i;;__,,i_ _、,i.__;;::::,_|,;___:: :::,_|,;_,l__|_,_,l __i;;__,,i_ _、,i.__;;:___:: ::: :

___i;;__,,i___i;;__,,i___i;;__,,i__、,i.__;;:__|___|,_;;::__: |,;___:: ::_,,i___i;;__,,i__、,i.__;;:__|___|,_;;::__: |,;___:: ::: :,

               _ , . .‐:ー: -. . ,
            ,. : ´: : : : :-: 、: : : : : `: 、
         ,.' ; ': : : : i : : : : : \: : : : : :ヽ
          / /: : : : ;/'! ', :', : : : : ヽ '; : : :,゙、
.        ,' :,': : ; : /  '; !'、:゙、: : : : : ヾ : : ; :'
       i: :i : : i /-ー‐ ヾ、\:ヽ: : : : :',: : l :|

       l: :i : : i,'   -  ヽ `ー - 、:,i : :i :l
       | : i: : :|γ'_笊'    '_笊㍉ l : ,': |

       !: :j、 : ',込r少      v少 ノ l :/ : l
         l: :l. ヽ: :', 、 、     ,   、 、 ,'イ !: : !
      /:,' :ヽ _ヾ'゙、          ,'": : ト',

      ' ´ !:i : : :\    'ー‐'     /.: : :/ `
        ';ヽ: ヾ,: :`: 、      ,. : ´: ;.'.;ィノ
        ` \゙、\_,i `` ' ´h、:/ノ"

             f ` ー、 ,r'´ }
           _,. 、'ヾrー-.、V. -‐ーt,_
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三


花陽「本当だ!これは鹿さんかな?」

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三
             ,.  ---------

          ´ ̄ ̄               `   、
        /         |___               \
      /        . | |   `   .,    : .    \
    , { {     .: :| | ,. ´ ̄  ` \  : : : .    ヽ
.   /   .∧     : : :| |′  ,,====- 、ヽ : : : :.      ,
  /   .′{ |  : :..:.lゝ|   〃   )㍉ }i ‘。 }: : :. |   ′
  'j    i   、\: : :..|    {  トr彳炒 '′ | .ハ: : : |: :.
 i |  | | γ´\\: |      ゞ= '″:.:.:.:. }/ |: :: |: : :.

 | |  | |. /   ___ \                   |: :: |⌒'.
 | |  | |/   〃⌒`               /イ /_ }│      ヒョコッ
 |    リ{   j{ __)j刈   、             / | / lノ /
  ,   八  j{弋r少′                }′ ィ.:|:
  ′   ヘ   ゝ :.:.:.:.:     厂ヽ              /: :..:|/
   、  \ \        \  、           ′: : |
   \  \ \        \_〉      / \: :|

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三

凛「えー、違うよ…かよちん、これ絶対お馬さんだよ、この脚の蹄はどうみたってそうにゃ」


───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三
                          /  ________
                  /ミト.、 __/{/∠.. -- 、 `
                 /. . . . . .∨/. . ._._._._._. . . . .\
                {.{ ̄`>―nァ''". . . . . . .\}、. . }`ヽ
                 、......\:./. . . .|. . . . . . . . . \j. . . .\
                 \__// . . . .../|. . . . . . . .| . . . ‘。. . . . ,

                     /. . .Y. . . . . / . ..|. . . . .|.|1. . . . ’ . . . ′
                 i. . . .′. . . :′ |.| |. . . . .|.ト{. . . .|..|. . . . .i
                 {. . . {. . . . .{__/Wー― ' ≫=ミ'ー| . . .....}
                 :, . ...{. . . . .{,.y斧ミ     _)小狄. . ../..|
                 :,. . .;. . . .八 {ノi爿       込ツノイ. ../. .,
                    :,. ..、 . . . . \'″  '   :.:/:./..../〉{/
                   :,....\. 入\:.:.:   ____  ∠ イ/. .′
                   }. . . .\r\     ゙ー `   イイ .{
                   |. . . .....}i.个:...        /|.i. i. .{
                   |. . . .....}i.........}...}>― ´{......|.i. i. .{

                    ′´ ̄`ヽ....ノ/ =-    rヘ..|.i. i. .{
                  /       `¨\ 「\} 「 / ∨..i 八
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三


 ことり「…な、なんか、そのどっちでも無い気がするんだけど…この尻尾って牛さん、のだよね?」