穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 (1000)

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           Ⅹ【残酷表現注意】Ⅹ
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        れんあいげぇむ 一周年記念project 2.5


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{再現コラム}



  ――――――我信ずれば魔

           ――――――人信ずれば愛




          エゴなくしては我にあらず

           愛なくしては人にあらず





  <~1999年 BBNT・魔獣の絆より~>

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―――― 子供の頃、大切にしていた宝物がある


 ――――それは"雪"で出来た小さな小さな兎さん


  ――――真っ白な雪の塊に樹の葉や赤い木の実をつけて飾っておく





―――たったそれだけの存在

―――それっぽっちの小さな存在


――――真冬でも晴れた日が続けば溶けてしまって







――――――兎さんが死んでしまった日は悲しかった






――――――ある日、大切な兎さんができた


――――――今まで見てきたどんな兎さんよりも素敵な宝物

――――――どんな事があっても失いたくない宝物


――――――お母さん、明日からどんないう事でも聞くから

――――――兎さんを冷蔵庫に入れて欲しいの


――――――お小遣いだっていらない、おやつだっていらないから

――――――アイスクリームも食べたいなんて言わない




―――――兎さんが溶けないように冷蔵庫に入れてあげて


―――――私の兎さんを死なせないで


――――――"雪"で出来た兎さんはすぐに死んじゃうから…だから




  ―――――お願い

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{再現コラム}





   怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。

       おまえが長く深淵を覗くならば、

      深淵もまた等しくおまえを見返すのだ。







  < "ドイツ哲学者" ニーチェ 1844年~1900年

     ~ 『善悪の彼岸』 第146節より~ >



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ジャンル:ふたなり魔物娘異世界ダークファンタジー
        くっ!鎮まれ俺の邪気眼120%中二病ゲー【R-18】







  - あなた は …人間を尊いと思うかしら? -



  今、此処に居る あなた は 果たして人間なのかしら

  今、此処に"在"る あなた は "自分が自分である"と証明できる




       - 我思う、ゆえに我あり -



  全てを信じて、【魔】に蝕まれ

  全てを信じて、【魔】に喰われ…




  人はいつだって 心に 【魔】を持つ者…





  あなた は "人間性" をどこまで 保てるかしら―――




  わたし は いつだって "あなた" を 見てるし、診てもいる



  何を信じて

  何を欺き

  何を疑う


  何を得て

  何を奪い

  何を失う
 





 ―――――――これは…何かを頼りに『家』へ帰るための げぇむ


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                 __
               / _≫‐‥…‐- .._ _

        -‐==《 ̄ ̄]不´          )'⌒ `丶、
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    /'   / ∧≠      .:.::/               ヽ
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      / .:.:.:.:./,' .:.:.:   /.:/'{:{    .:.:/¬弌  .:.      '
       / .:.:.:.:イ:l/:.:.:  / //  八   .:./    弋ハ.:l  .:  l
.      / .:.:/ i |.:.:.: / {/-‐- {\ ,'/  __    Vl  .:.:  |
     {.:.:/   :i |:. : // {__,,..,_ ハ:.:.: {:{     `ヽ、 | .:.:l:.  |
     ∨    i |:.:.:.{  ,ィf灯弘ト、ハ:.:.从  _,..,__   | .:.:l:.  }
.    /{    i {:.: {{ /i'´i(r::::jハ  \  '゙f灯弘メ、 | .:.:l:. ,'

    { \   八:从`` 弋_::ン         {トr::::)l 'j},│.:.:リ.:.:ハ
    乂_    ノ}::{ \ヽ ,, ,,,         ゞニ:ン' ム ノ.:.:/.:./从
        -‐彡:.\个ー-       '     ,,, ,,-‐彡/}.:.:{:.:. \
     //..:.:.:.:.:.:.:.:八    「    、      イ ,ノ.:.八:.:. \`ー-‐'
    / / .:.:.:.:.:. -‐' ─へ    ヽ     /      /爪{:.:.:.:.:.:.: \:.:.ハ
.   {  {{/{:.:.:/      >、     ´   . イア≦⌒≧x:.:.:)ハ:.:.:.}       __
     乂__ ∨     /  /≧x __ ..   ´ / /   二ニ\ノ.:.:ノ      ノ }
        丿     く  __ { ∧ /}    //     '´    >-─ァ¬'   ノ
        ∧    「 ̄ /⌒\ }/-=弌,//     /    -ァ'´    -┬セ′
.      r「  {   | _厶  -‐[_〕 -‐≪  \     {  〃イ     _,ノ  {、
    /    /  | 《     介    }}  /    {   {{,ノ   ̄      `   .
   /     l/    | {{    /ハ|   ,//        /         f≧x.  丶、
       ,′  ! \_/ 八__/ '´         」ノ-‐ _, ¬__ ト . 丶、  丶、 ヽ
        {      .  {  //  `≠==    . '´ _. ≦ / /    \ \  ` ┘
       ハ     ヽ ∨/              └ '´    し'       `' ┘
.     /  ヽ       \{                   /
         \    0ヽ             /



【主人公:高坂 穂乃果】





以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/20(水) 12:40:07.24
ハノケチュンが異世界に召喚されて脱出しようとする話

他のμ'sが生えてる、もんむすくえすと的なのでお願い(^8^)






『げぇむ概念』


本作はれんあいげぇむprojectではあるものの…

にこverと違い、難易度をあげた延長線上のモノとは違う…


謂わば全くの別ゲー…







   『 穂乃果は無限残機じゃない … ゲームオーバーになって良い回数に限り有』


   残機4 5回目のGAME OVERで打ち切り

    前スレで一度、死を迎えた為残り残機は3…



    3回までGAME OVERはセーフ …4回目の死で
                      げぇむ終了(スレ打ち切り)となる…




『穂乃果の手持ち、ステータス等』

『希望値』>1020
『知識』>2630

『思い出・帰郷心』
100/100


『人間性』
100/100


持ち物:

【アーツ】
【獅子の咆哮<バウリング>】使い捨て2/3回

補助用<アーツ>:その魂の祝福を受けるならば闘争本能は
        肉体を強固なるモノとするであろう
        その戦闘中攻撃力60上昇


【聖水の小瓶】使い捨て1回
攻撃用<アーツ>:それは聖職者が清めの為に持つべきモノ
         魔物に対して100ダメージ
         【魔】や【闇】があまりにも強いモノに対しては700ダメージ


『食料:小さ目の南瓜 8%回復』




【体調:朝7時から道中入手した苺しか食べていない、空腹感】





現在、共に行動中の魔物娘

【小泉花陽】種族<ルーツ>…???まだ看破していない
【星空凛】種族<ルーツ>…???まだ看破していない




出会った魔物

『白妙の魔物』…???

『花陽』
(朝・昼) 攻撃力 C 【30】
(朝・昼) 防御力 C 【生命力・耐久300/300】
(朝・昼) 魔力 C 【110/300】

【魔力を消費し過ぎていて、少々の疲れ】





【地形】 森林A 草原A 荒野A 山S 砂漠D 水中E 空―

・『通常攻撃』

・『<アーツ>』
【修復の奇跡】ありとあらゆるものを『治す』力… 消費魔力-40
【???】…隠れたモノに対して大ダメージを与えるパンチ 消費魔力-30自身の攻撃力に依存
     物陰に隠れている、『風属性』、"隠れる"事に関係した逸話や伝記を持つ魔物に3倍ダメージ

・『手持ち武装』

【クナイ手裏剣 弾数2】




方針:己の中にある魔物の血に負けたくない
欲望<エゴ>:穂乃果を助けてあげたい



『凛』

(朝・昼)攻撃力 B 【60】
(朝・昼)防御力 A 【生命力・耐久900/900】
(朝・昼)魔力 C 【300/300】

【地形】 森林B 草原A 荒野A 山C 砂漠S 水中E 空―


・『通常攻撃』

・『<アーツ>』
【熱砂の砂塵】熱を帯びた大量の砂塵が高速回転しながら削り取っていく
             正にッ!歯車的小宇宙ッ! 消費魔力50 120ダメージ
          『風』の吹きやすい地ならばダメージ量が上がる

【無知なる旅人への問いかけ】…クイズ

【切り裂く二本爪の閃光<ローリングハイクロー>】消費魔力無し ダメージ80



方針:『興味深い人間:穂乃果を知恵の魔物として【観察】したい』『興味深い人間と魔物の今後を見届ける』
欲望<エゴ>:【単なる興味本位、飽きたら穂乃果を食べるかもしれない……のだけど…でも】
      【…少し本気で穂乃果をパートナーにしたいかもしれない】 

『穂乃果に対して』→『興味深い研究サンプル』『非常食…の筈なんだけど…でも』『命の恩人』『凛に対して優しい不思議な子』






【他の面々】

【方針】:【???】
【欲望】:???

【穂乃果に対しての認識】→【まだ会ったことの無い食料<エサ>】【覇権争いにおける兵糧】【戦略的に使えるなら入手したい】
              【世継ぎを残す為の道具】【壊しても罪悪感を感じなくて良い玩具】【下等生物】…etc



現在のMAP状況

 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
3_□■17■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
4_■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
5_□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
6_■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
7_□■□■□■□■□■⑦■□■□■□13□■□■□■□
8_■□■□■□⑤□■□■□■□■□■□■□■□■□■
9_□■□■□雪原↑□■□■□街原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森□■□■□■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□■□■□☆□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□■□■□■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□■□■□■□■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■□■□■□■□■□■□■16■丘茨21■□■
15□■□■□■□■□■□■□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂



21番<世界>…【焔<ホムラ>の城】

  ※【業火の茨】に囲まれ侵入不可能…この世界から脱却するための施設…らしい?


16番<塔>…【世界へと続く"バベル"の塔】

 ※塔は東側へ傾いている


12番<逆さづりの男>…【逆さづりの収容所】

 ※攻略済み:伝説の<ギミック・アーツ>入手


10番<運命の輪>…【 永遠に廻り続ける存在 】


 ※汚い機関車トーマスくん


13番<悪魔>…【悪魔像の祠】

 ※…うぷぷ! だれか の わらいごえ が する!


MAP移動時に関して


ゾロ目…????

00(如何なる時でも) ファンブル

01~32 空虚なる

34~65 右側奇数 虚ろなる
34~65 右側偶数 移ろいの

67~86 右側偶数 朧げな
67~86 右側奇数 不思議な



87~92 右側奇数 歪で醜い
87~92 右側偶数 美しく清らかな

93~98 右側奇数 明確な
93~98 右側偶数 不明瞭な



なお、MAP移動に限らず、どのような場面でもコンマ00はファンブル判定

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 伝説の<ギミック・アーツ> …<アルカナ・アーツ>状




『♢ :金貨』…【偉大なる錬金術師の産物<けんじゃのいし>】

・『攻撃型 0』
・『防御型 0』
・『特殊型 +1』


・【粘りつく黄金の鉱物】特殊型(1/5)

  知識値 -100 コンマ75~99で敵の攻撃を失敗させる可能性を生み出す
               (※あくまで可能性)


【10回使えば 金貨が更に輝きを増す …ような気がする】




『♤ :剣』… 未入手

『♡ :聖杯』… 未入手

『♧ :杖』…  未入手

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―――この世界は3時間が経過する度に、大切な思い出


家族の事や友だちの事、希望に満ち溢れた大事な思い出を失っていく



穂乃果はこの世界で目覚めた時、『白妙の魔物』と名乗る白いフードで顔を隠した女性に会う







- 白妙の魔物「此処は貴女の住んでた世界とは違う異世界よ」

- 穂乃果「…」

- 穂乃果「…」

- 穂乃果「はい?」


   -白妙の魔物「うふふ!言葉通りよ!…貴女はね?
                    栄えある"生贄"に選ばれたの」-






            -穂乃果「いけ、にえ…?」-


白妙の魔物「此処には【魔】なる【モノ】…【魔物】が居るわ」

白妙の魔物「って言ってもね?ちゃーんと貴女と同じ言葉が喋れて
       姿形は人間、しかも‥ふふ!見た目は貴女が知る人間そっくり!」



白妙の魔物「むしろ、此処は"平行世界"のようなナニカと考えれば受け入れやすいかもよ」


白妙の魔物「さて、貴女の目的はただ一つ!"この世界から脱却"!」


白妙の魔物「その為には<世界>を目指す事ね!」




『白妙の魔物』は穂乃果に地図と目指すべき行く末を示す


-白妙の魔物「貴女は弱い…それもそうよね、だって貴女『人間』だもの」-

-白妙の魔物「例えば…ただ2本足で立って言葉が話せるだけの生物が
       山の様な岩を投げれる怪力の巨人や
         人間の身体能力を遥かに上回る獣人
           何も無い 無 から火を生み出す怪物
       それらと真っ向から戦って勝てると思う?いいえ勝てない」


-白妙の魔物「貴女は魔物と会っても、戦えない

          この世界に"生贄"として連れられた

         だから魔物と会えば その節理に則って 【喰われる】」



- 白妙の魔物「弱肉強食…弱いモノが強いモノに捕食され
       その命を遠い先まで生かし続ける…当然の摂理だと思わない?」クスッ


白妙の魔物「魔物は人間を 己の欲望<エゴ>の為に 手にする

       自身をより強く、永く生きる為の 栄養価の高い食材として

        寿命が尽きる前に遠い先まで己の血を遺そうと【繁殖の苗床】として」







魔物に囚われれば…穂乃果はその血も肉も骨も…全てを喰われるやもしれない


魔物に囚われれば…穂乃果は彼女等の繁殖の苗床として壊れるまで産む機械とされるかもしれない




どちらにしても"人間"としては生きて居ない



白妙の魔物はそう告げる



しかし、この世界で初めて出会った魔物達はどうにも白妙の魔物の証言と食い違っているような気がする




事の真相は…一体









弱い人間の穂乃果が魔物に打ち勝つ術は無いに等しい


抵抗すべき方法は魔力の籠った道具

仕掛け武装<ギミック・アーツ>を用いるか

魔物の正体、種族<ルーツ>を言い当てて神秘性を暴き
6時間の間、無力な人間と同じ状態にするかである






元の世界へ帰る為の手がかりは伝説の4種の<ギミック・アーツ>…通称<アルカナ・アーツ>にある


その内の一つを見つけ、仲間の花陽、凛と共に、活動拠点を求め『H-8』を中心に広がる街へとやって来た…

なお、安価コンマ指定を出してから誰も取らなかった場合円滑に進める為、連続で同じ人が取る事を許可致します

きっちり15分後から適応となりますのでご注意を…



以下、本編再開

https://www.youtube.com/watch?v=OnJq769hBrM&index=10&list=PLF055597FF7B3AF87
【聖剣伝説3よりBGM:ミラージュパレス曲】




花陽「凛ちゃん!帰るよ!」グイッ


凛「あたたっ!く、首元引っ張らないで~」ズルズル



―――
――



穂乃果「あっ!二人ともお帰り!忘れ物はとってこれたの?」


花陽「あ、うん…」メソラシ

凛「うぅ…穂乃果ちゃんに飲ませたかったにゃ」ムスッ





穂乃果「???」キョトン



▽世の中には知らなくても良い事がたくさんある





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   | |:|     __r土'ュ/7_;l_匚||;三三三三三三 ||_]_〈_r土'ュ__  | |:|

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 ̄ ̄厂 ̄ ̄厂 ̄ ̄厂 ̄ ̄厂 ̄ ̄厂 ̄ ̄厂 ̄ ̄厂 ̄ ̄厂 ̄ ̄厂 ̄ ̄厂 ̄ ̄厂 ̄ ̄厂 ̄
 ̄厂 ̄ ̄厂 ̄ ̄厂 ̄ ̄厂 ̄ ̄厂 ̄ ̄厂 ̄ ̄厂 ̄ ̄厂 ̄ ̄厂 ̄ ̄厂 ̄ ̄厂 ̄ ̄厂 ̄ ̄



- 15 -悪魔(The Devil)-
【 悪魔像の祠 】


▽現在【15時50分】

① 奥の部屋の祭壇・魔法陣 探索-10分

② 魔物の書物探し -20分

③ 自動販売機 時間消費無し

④ 呪術・黒魔術に関して 探索-10分

⑤ 自動販売機 魔物さん大歓迎用 時間消費無し

⑥ この施設を拠点にする

⑦ この施設を出て行く

直下



花陽「そっちの部屋を見てみようよ!」


▽半ば話題を逸らすように花陽達に手を引かれる穂乃果



▽彼女等が訪れたのは書斎のようだった…



穂乃果「たくさんの本があるね…」






コンマ判定


00 …仲間のルーツについて事細かに書かれた書類を見てうっかりルーツを言い当ててしまう


01~22 北欧神話

23~44 精霊譚

45~66 西欧伝記

67~88 ギリシア神話衆

89~99 妖怪全集


直下

結果『42』

      | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ llヽ
      | ┏───┓ ∥|
      | │      │ ∥|
      | ┗───┛ ∥|
      |            ∥|
      |            ∥|
      |            ∥|
      |______∥|
       ) ≡≡≡≡≡≡)
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


      【精霊譚】


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・『ウンディーネ』

・『シルフ』

・『サラマンダー』

・『バンシー』

・『ケルピー』



どれかお一つお選びください

直下
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【シルフ】


・風をつかさどる4大精霊の一つ





 シルフは男性、女性と両方が存在するが女性の方が圧倒的に多く

 大抵の童話集や物語の中では女性で表現される事が多い

 そのためか女性形容詞の『シルフィード』と呼ぶことも多いのだ



 名前の由来にギリシャ語の蝶に姿を変える昆虫『シルフェ』との説

 ラテン語での森や樹木を指示す『シルヴァ』とギリシャ語で精霊を

 意味する『ニンフ』を掛け合わせたとの説もある


 姿は半透明な身体に羽が生えた女性として書かれるのが特徴的で

 姿は自由に消す事もできる、正しく風を司る存在としてその身を

 大気に変える訳である




 小説家シェイクスピアの『テンペスト』や

 キリスト教の『イザヤの書』にて風の精霊『エアリアル』なる存在が居る


 それは性格や容姿が似ている事から『シルフ』と同一視される








  【μ'sメンバー8人の中に種族<ルーツ>『シルフ』は"居ない"】




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穂乃果「…」ペラッ



穂乃果「へぇ…シェイクスピア…って有名なお話を書いてる人だよね?」


穂乃果「確か『ロミオとジュリエット』もその人なんでしょ?」


花陽「うん!…でもこの本に書かれてる魔物はいないみたいだね」



▽20分が経過した『16時10分』



















▲【夕方】になった… 敵・味方含め 魔物の能力値が全て【夜】仕様になってしまった…


※まだ魔物としての血は騒がない、あくまで身体能力が上がっただけ
 本格的な夜になれば魔物の血が騒ぎだす








① 奥の部屋の祭壇・魔法陣 探索-10分

② 魔物の書物探し(まだ探す) -20分

③ 自動販売機 時間消費無し

④ 呪術・黒魔術に関して 探索-10分

⑤ 自動販売機 魔物さん大歓迎用 時間消費無し

⑥ この施設を拠点にする

⑦ この施設を出て行く

直下

『花陽』
(夕・夜) 攻撃力 B 【60】
(夕・夜) 防御力 B 【生命力・耐久600/600】
(夕・夜) 魔力 B 【210/600】

【魔力を消費し過ぎていて、少々の疲れ】


【地形】 森林A 草原A 荒野A 山S 砂漠D 水中E 空― (夜補正 全地形 +1)






『凛』

(夕・夜)攻撃力 B 【85】
(夕・夜)防御力 S 【生命力・耐久1500/1500】
(夕・夜)魔力 A 【900/900】

【地形】 森林B 草原A 荒野A 山C 砂漠S 水中E 空― (夜補正 全地形+1)







▽この世界での3時間が経過した!…穂乃果の大事な思い出が薄れていく…


『希望値』>1020



『知識』>2630


▽知識を500消費して希望値が500下がるのを防げます…





コンマ判定+穂乃果の思い出判定


00 …仲間のルーツについて事細かに書かれた書類を見てうっかりルーツを言い当ててしまう


01~22 北欧神話

23~44 精霊譚

45~66 西欧伝記

67~88 ギリシア神話衆

89~99 妖怪全集




直下レス 知識値を使って希望が無くなるのを防ぎますか?


あれ16時だから3時間経過じゃない?

では知識使用で魔物書物に関する判定は>>25の【96】とします


【妖怪全集】



・【九尾のキツネ】

・【雪女】

・【鬼】

・【朱雀】

・【ヤマタノオロチ】


どれでもお選びください

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
【朱雀】


・東洋の神獣にして『"南" を護る 鳥』


 4神獣の中で龍は東、虎は西、亀は北を護り、鳥である朱雀は南を護る

 そう言い伝えられている


 五行説においては【火】を司るモノとされその色に【朱】を用いる


 なお東洋の神獣として『鳳凰』や
   西洋の『フェニックス』と同一視される


 中国においては火の中から飛び出して来て
 「赤龍がお前を迎えに来る」と予言したという逸話が多い

 甘露と竹の実のみを飲食する朱雀は五色に彩られた

 美しい鵺のような姿であり


 その翼はあらゆる厄を払うとされる縁起の良いモノとされる







  【μ'sメンバー8人の中に種族<ルーツ>『朱雀』は"居ない"】


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



穂乃果「あっ!これ見た事あるよ」ペラッ


穂乃果「希ちゃんがよくお話聴かせてくれたんだ~」ペラッ



凛「その種族の魔物はこの世界には居ないのにゃ」


花陽「本にちゃんと居るかいないかも記載されてるもんね!」



▽…魔物は自身、そして他者の<ルーツ>を人間に明かしてはならない

▽それを破りしものはどうなるか……誰もその掟を破ろうとしない、恐ろしいから






穂乃果「懐かしいなぁ…初めて朱雀とか玄武とか知ったのって
     子供の頃にTVで見てたベイブレードが切欠なんだよね!」ペラッ




凛「"てれび"…って穂乃果ちゃんの世界にあるなんか動く絵の箱だよね?」ヒソヒソ

花陽「うんっ!…少しだけ興味あるかな…」ヒソヒソ






穂乃果「~♪」ペラッ



穂乃果「…」ペラッ



穂乃果「…『西、東、北に…南…方角と関係ある動物達』、か」




▽20分が経過した…『16時30分』



① 奥の部屋の祭壇・魔法陣 探索-10分

② 魔物の書物探し(まだ探す) -20分

③ 自動販売機 時間消費無し

④ 呪術・黒魔術に関して 探索-10分

⑤ 自動販売機 魔物さん大歓迎用 時間消費無し

⑥ この施設を拠点にする

⑦ この施設を出て行く

直下

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,.  ,..    ,;::::;,. ,.;:::.. ;;::::        ,..;:::...;;;; ,.:::,..  ,.....;::::::::,.:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

.::,;:'" ゙゙゙:::...::'"  `::'"  ゙::'"゙:::'''""'':::::.....::";; ,,;;;;;;..:;;""゙゙;;;"  ,,,;;;;;;::;;;;;;;;;;;:::::::::;;;;;;;;;;
      :::     .  ....::.    ...............   ................:::..... ....... ........ ... ....... ....... ...




▽穂乃果達は施設を一度出た



花陽「此処は…あんまり寝泊りには適さない、よね?」



▽拠点として使えるか否か、雨風を防ぐ建物としては野宿よりは幾分かマシではあるが


▽いくつか不安要素がある


▽何より、我慢はできるとはいえ、あくまで"我慢"であり
  花陽や凛が本能のままに穂乃果を襲う事が無いとは言い切れない…


 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
3_□■17■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
4_■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
5_□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
6_■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
7_□■□■□■□■□■⑦■□■□■□13□■□■□■□
8_■□■□■□⑤□■□■□■□■□■□■□■□■□■
9_□■□■□雪原↑□■□■□街原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森□■□■□■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□■□■□☆□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□■□■□■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□■□■□■□■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■□■□■□■□■□■□■16■丘茨21■□■
15□■□■□■□■□■□■□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂



1マス先
▽南は湖だが…船も何も無い状態で進めるとは思えない
▽北は…?車輪の後のようなモノが視える
▽西は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽東は草原が何処までも広がる…一面を見渡せる広大な世界が目に入る


『アイテム』
『場に留まり休む』
『状況整理』
『移動』


直下

▽北を選択!【L-11】より『L-10』へ移動!

 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
3_□■17■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
4_■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
5_□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
6_■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
7_□■□■□■□■□■⑦■□■□■□13□■□■□■□
8_■□■□■□⑤□■□■□■□■□■□■□■□■□■
9_□■□■□雪原↑□■□■□街原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森□■□■☆■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□■□■□15□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□■□■□■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□■□■□■□■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■□■□■□■□■□■□■16■丘茨21■□■
15□■□■□■□■□■□■□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂




▽…判定ゾロ目77  『煌びやかな希望の街』






判定

①アイテム入手
 奇数 白雪の日記①~③ 入手

 偶数 白妙の記憶<裏 れんあいげぇむ>①~③入手



②<アルカナ・アーツ> LV UP




③メンバー全員の生命、魔力全回復+希望値&知識値1000+



お選びください…!(ただしコンマ00が出ると 各地で大掛かりな魔物系列EV発生)



直下

判定『奇数』

・希望値1000回復(場合によっては-500減少)
・『思い出・帰郷心』50回復
・『人間性』50回復


・…事の真相に近づける

  アイテムを入手した!




穂乃果「さっきの機関車の道まで来たけど…次は何処へ…んっ?」




▽穂乃果はふと、街を見つめます



▽夕焼けに照らされ黄金色に見える街並み



▽その景色は…見た事があるモノだった










穂乃果「…夕方の神田明神から見つめる東京に…ちょっぴりだけ、似てるかな」クスッ



穂乃果「…あれ?」



▽道端の脇に落ちていた数枚の紙切れが目に止まる




▽それは…破けた日記のページのようだった





▽いや、そんなことよりも…





花陽「穂乃果ちゃん、立ち止まってどうしたの?」

凛「にゃ?その紙切れは?」




穂乃果「…そこで拾ったんだけど、ね?」





穂乃果「…これに書かれてる文字、私…見た事ある、気がする…思いだせそうなのに…」ペラッ






―――――そこには書いた人物の名前があった












     『白雪の日記』①~③を入手

















               ―――――――― 高坂 雪穂







穂乃果「っ!」




▽手が震えた



▽息が詰まって、身体全身の血が止まった、血管を流れる血液が一瞬だけ逆流したんじゃないかとすら思った









▽…なんで【忘れて】たんだ



▽なんで名前を見るまで顔すら思い出せなかったんだ









▽…思いせなかったんだ?




▽今は本当に100%思いだせてるのか?





穂乃果「…っ」フラッ


凛「ちょ、ちょっとどうしたの!」ガシッ


穂乃果「ご、ごめん…ちょっと、ね」




穂乃果「…」





※アイテムとしてはちゃんと後でもう一度、使えますが中身を読みますか?
 此処で使った場合はストーリー上まだ読んでない扱いですが
 "ぷれいやぁ"様が中身を読むか?

直下



穂乃果「…お願い、凛ちゃん
     これを持ってって欲しいの…もう私の持ち物いっぱいだから…」


凛「う、うん…」




穂乃果「…行こう」


▽『煌びやかな希望の街(街道 ←)』 時間経過は無し



『煌びやかな希望の街効果』 プラス系統のMAP効果が表れている!





 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
3□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
4■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
5□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
6■□■□■□■□■□■→■□■□■□■□■□■□■
7□■□■□■□■□■□街□■□■□■□■□■□■□
8■□■□■□⑤□■□■街■↓森原■□■□■□■□■
9□■□■□雪原↑□■□街街↓原12原■□■□■□■□
10■□■□■□森←←←←☆←←原原原□荒荒荒□■□■
11□■□■□■□■□■森15原■原原荒荒丘丘丘■□■□
12■□■□■□■□■□■湖■□原原森荒丘丘丘荒■□■
13□■□■□■□■□■□湖□■森森森森□丘□茨□■□
14■□■□■□■□■□■湖■□■森森⑯森丘茨21茨□■
15□■□■□■□■□■□■□湖湖湖湖森森森丘茨丘■□
16■□■□■□■□■□■□■□湖湖湖湖森森森荒砂砂砂


▽ 遠くまで 景色が 見渡せる! 4マス先までわかる! 移動の際時間を消費しない 2マス先でも!


『アイテム』
『その場で休む』留まる
『適当な家から物色』


『10分消費で ⑩ を待つ』

『移動』



1マス先
▽南は悪魔像が微笑む祠が目に付く…
▽北は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽西は…?車輪の後のようなモノが視える
▽東は…?車輪の後のようなモノが視える

2マス先

▽南は湖だが…船も何も無い状態で進めるとは思えない
▽北は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽西は…?車輪の後のようなモノが視える
▽東は…?車輪の後のようなモノが視える


直下

『適当な家から物色』


▽街道のすぐそばにある民家、街の中心から大きく離れた場所で
 殆どが小さな…もっと言うと貧しいという印象を覚える民家が多い



穂乃果「鍵がついてないね…っというより殆どのお家のドアがボロボロ」


凛「夜中に上級や中級の子が僕<しもべ>を引き連れて家探しするからね」

花陽「前に話した通り、この街の家は殆ど"マヨヒガ"なんだよ
   だから時間が経つと勝手に何処かの世界からか物資が来るみたいで…」



凛「冬とか農作物が育たなかったりで飢え死にの恐れがるから、みんな血眼になって
   お家の中荒らしてくにゃ!」





▽なんという世紀末…ヒャッハーが常識化しているようです




判定

00 運悪く上級の僕<しもべ>に見られる

01~60 普通の民家

61~99 魔物避けの結界付きの民家 発見

直下

失礼、地図にいくつか抜けが有ったので

 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
3□■17■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
4■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
5□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
6■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
7□■□■□■□■□■⑦■□■□■□13□■□■□■□
8■□■□■□⑤□■□■□■↓森原■□■□■□■□■
9□■□■□雪原↑□■□■街↓原12原■□■□■□■□
10■□18□■□森□■□■←■←原原原□荒荒荒□■□■
11□■□■□■□■□■森15原■原原荒荒丘丘丘■□■□
12■□■□■□■□■□■湖■□原原森荒丘丘丘荒■□■
13□■□■□■□■□■□■□■森森森森□丘□茨□■□
14■□■□■□■□■□■□■□■森森⑯森丘茨21茨□■
15□■□■□■□■□■□■□湖湖湖湖森森森丘茨丘■□
16■□■□■□■□■□■□■□湖湖湖湖森森森荒砂砂砂


結果『59』


穂乃果「そういえば、結界付きのお家ってどんな感じなの?」


花陽「穂乃果ちゃんがさっき悪魔像の祠で
    触れたら静電気みたいなのが走るドアがあったでしょ?」


凛「魔物が触ると手が焼けるにゃ!」

凛「ドアノブや窓ガラスに張られてるから、人間がそれを取っ払わない限り
   凛達は入れないにゃ!」



花陽「穂乃果ちゃんが結界の札を外せば私達も普通に入れるの、その後ドアとかに札を掛ければ
   私達は出入りができなくなる」



凛「魔物を家の中に閉じ込められるわけにゃ」

凛「まぁ…痛い思いするけど、力づくで家をぶっ壊して脱走することは時間を掛ければできるにゃ」




▽…永久的に魔物を閉じ込めることはできない訳ですか、そうですか




穂乃果「そのお札ってどんなの?見分けとか…?」


花陽「ん~…お札は…植物の茨が描かれてるかな」








▽真っ赤な…燃えるような紅い茨の模様が描かれているそうです…誰が創ったかはともかく…




『物色』


①『初心者の登山用リュック』 メンバー一人のアイテム所持数が5になる
 『フランスパン』 食料 12%回復
 『ランプ(油入り)』暗い真夜中を歩くならこれが必要


②『サバイバル緊急バッグ』 メンバー一人のアイテム所持数が8になる

 『包帯』『寝袋』『缶詰』も入っている

どちらを入手しますか? 直下



▽中世ヨーロッパの街並みにある小さな民家

▽窓ガラスはヒビが入っていて、ドアはボロボロ…



▽ただ【悪魔像の祠】と違って硬いけどちゃんとしたベッドが2つある

▽電気は点かない、台所のガスは使用できず…水道は蛇口をひねっても一滴の水も出ないときたものだ




穂乃果(…なんか誰かの家から勝手にモノを持ってくのって…なんだかなぁ)ゴソゴソ


凛「あっ!このランプ使えそうだよ~!」

花陽「こっちの部屋にリュックあったよ」


穂乃果「…あっ!パンだ!」パァ…!





誰のアイテム所持数を増やしますか?

穂乃果
・【獅子の咆哮<バウリング>】
・【聖水の小瓶】
・【小さめの南瓜】


花陽
・【クナイ手裏剣(残り2】



・【裁縫セット】
・【白雪の日記】①~③まで

直下




※この家を拠点にしますか?


↓2

アイテム振り分け

穂乃果
・【獅子の咆哮<バウリング>】
・【聖水の小瓶】
・【小さめの南瓜】


花陽
・【クナイ手裏剣(残り2】
・【フランスパン】←new


・【裁縫セット】
・【白雪の日記】①~③まで
・【ランプ(油入り)】←new







穂乃果「皆大分、手荷物が増えたね…」


花陽「私もあと一つ持てるぐらいが限界かも…」

凛「じゃあ、このリュックは…」ジーッ





凛「うん!穂乃果ちゃんが持ってほしいにゃ!」


穂乃果「私?」


凛「そー、そー!本当だったらこの日記のページだって持ちたいんでしょ?」

花陽「たしかに…今後、護身用の<ギミック・アーツ>を手に入れる事もあるし
   その時なるべくモノが持てるなら…」



穂乃果「それなら貰うけど、良い?」


凛「もっちろん!」

花陽「うんっ!」




『アイテム』
『その場で休む』留まる
×『適当な家から物色』


『10分消費で ⑩ を待つ(このターンのみ 時間消費無し』

『移動』



1マス先
▽南は悪魔像が微笑む祠が目に付く…
▽北は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽西は…?車輪の後のようなモノが視える
▽東は…?車輪の後のようなモノが視える

2マス先

▽南は湖だが…船も何も無い状態で進めるとは思えない
▽北は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽西は…?車輪の後のようなモノが視える
▽東は…?車輪の後のようなモノが視える


直下

▽『その場で休む』を選択


▽拠点にこそしないモノの休息地にはできる



▽鳥だって延々と飛べる訳じゃない、疲れたら羽を休める為に止まり木へと降り立つ
 それと同じで人間だって魔物だって足が棒切れのように思える程、疲弊してしまったなら身を休める



穂乃果「このお家…昔は人が住んでたのかな」


▽居間と思わしき部屋に三人の少女は居た

▽小さな子供用の椅子が4脚、普通の椅子が3脚…かなりの大所帯だったのかもしれない

▽昔はどのような家庭で、どんな人達が此処で会話をしていたのか…




▽あの祠で気になる内容を見た







▽この世界の人間はそう遠くない内に絶滅する



▽あの幼稚な文章で書かれた一文が嫌に頭にこびりついて離れない



花陽「わかんないよ…少なくとも私はこの街で人間なんて一度も見た事ないもの」

凛「はいはい!凛も見た事ないよ~!」(>ω<)/


穂乃果「考えても仕方ないかな…」ん~!


▽腕を伸ばし、ダイニングテーブルに頬杖をついて、ボーっとする





誰と会話をしますか?



花陽



直下

▽『民家』での休息中…


『花陽』
(夕・夜) 攻撃力 B 【60】
(夕・夜) 防御力 B 【生命力・耐久600/600】
(夕・夜) 魔力 B 【210/600】 →10%回復 【270/600】

【魔力を消費し過ぎていて、少々の疲れ】


【地形】 森林A 草原A 荒野A 山S 砂漠D 水中E 空― (夜補正 全地形 +1)






『凛』

(夕・夜)攻撃力 B 【85】
(夕・夜)防御力 S 【生命力・耐久1500/1500】
(夕・夜)魔力 A 【900/900】

【地形】 森林B 草原A 荒野A 山C 砂漠S 水中E 空― (夜補正 全地形+1)





凛「かよちん…魔力回復してきた?」

花陽「あはは…流石にちょっと休んだくらいで全部は回復しないよぉ」

凛「ん~、そっかぁ…」


穂乃果「魔力って休めば回復するものなの?」

凛「人間だって全力で走って息切れしても休めば走れるようになるでしょ?
  それと同じだよ」


▽そんなモノなのか…まだ魔物について完全に熟知していない穂乃果は彼女らの話に耳を傾ける





1 『アイドルについて』

2 『あの…悪魔像の祠だけどどう思った?』

3 『ゴブリンパンチってあの名前は…』

4 『お屋敷のお友だちって…?』

5 『安価内容自由(代価として知識コラムが失われる)』

直下

5この世界に生まれてきた瞬間からその意識でその姿なのか

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


5 知識値 −800 で自由安価内容を選択可能です



  内容:この世界に生まれて来た瞬間からその意識でその姿なのか

 魔物の在り方に関する事への問いかけを選択の所で今回は此処まで






   次回の再開は火曜日6月7日 夜23時55分頃


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

前スレで言ってたことりがカニバるとこってpart何?

んー知識消費は知ってたけど800はどこにも書いてなかったよね……? 質問内容によって変わるのか……

>>68
20のラスト 何故か忘れもしねぇ


魔翌力を毎回魔翌翌翌力と誤字ってる人はわざとなの?

>>70 リトルデーモンの仕業じゃない?(すっとぼけ)

後、本来おまけだったこっちが本編になってる件について

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

>>68 ええ、>>69が仰ってくれる通りです…
   残酷表現ですのでNGワード設定があります…

>>70 SS速報の仕様上メール欄にsagaと入れないと
   一部の単語にフィルターが掛かるみたいです

>>72 はい…正直言って魔物とかファンタジーRPG的な世界観は大好物で
   ぶっちゃけテンション上がってます
   それ以外に"言い訳"するなら元から骨組みのあるげぇむシステムと
   違って一新された新しいげぇむシステムだから力入れてる面も…









★  知識値 −800 でその内容を許可が下りるに関する件


前スレ31レス目



-白妙の魔物「…喉が痛むかしら?」

- 穂乃果「!」

- 白妙の魔物「この世界は【魔物の住む世界】貴女が自由に行動発言できる力は抑えられる」

- 白妙の魔物「…"自由発言" "自由行動"を選ぶのは考えモノね、必ず代価はある」






 白妙の魔物が冒頭で『人間』に忠告した通り

この世界で"自由安価"を使うのはそれなりの代価が必要です


 わざわざそれだけ忠告しました…酷な言い方ですが知識値100なんて
 その程度じゃ代価にならない

※ぷれいやぁはメタ視点でモノを見る、それを反映して
 ポンポン答え出されたんじゃゲームもクソも無いと初代で学びました




現に>>64の内容はかなり核心をついてらっしゃいます…


 正直まだ>>1自身、甘すぎると思ってます…−1500だって良いのに

 知識値を−800なんて良心価格ですので…


 逆に言えば、核心に迫らないどうでも良い会話内容なら
最低価格の−300程度で済みます



…値段を見て何が重要内容か判断材料に出来ますね…はい



▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

きゃーーーー!! >>1よーーーーー!! 前スレ貼ってーーー! 魔物の地形に街と雪を加えてーー! 今日も更新頑張ってーー!!

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1461687780/#header)
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】

前スレ↑

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


{開幕ログインボーナス・コラム(復刻)} >>知識値+200




   我々を一番強くつかむ欲望は淫欲のそれである。

   満足させればさせるほど、いよいよ増長する。





< "ロシア思想家・小説家"
    レフ・ニコラエヴィチ・トルストイ 1829年~1910年

          代表作品 世界文学集『戦争と平和』 >




▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

『希望値』>1020



『知識』>2130+200=2330

『思い出・帰郷心』
100/100


『人間性』
100/100

蜘蛛糸が500盾が450金貨1回100 180分500 知識値でかいよね 本当にごめんなさい
白妙さんが魔物の候補は50種近くと言ってたのが気になる 5種6冊=30種なので全部は本には載っていないかもだけど
サラマンドーラーサラマンドーラーひのなかのーりゅーうーー

穂乃果「れんあいげぇむ?」 で検索してね

>>76 へっへっへ!奥さん!半額シール!コホン…地形貼っときやしたぜっ!

『花陽』
 森林A 草原A 荒野A 山S 街B 雪B 砂漠D 水中E 空― (夜補正 全地形 +1)

『凛』
森林B 草原A 荒野A 山C 街B 雪C 砂漠S 水中E 空― (夜補正 全地形+1)




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5 知識値 −800 で自由安価内容を選択可能です


>>64


内容:この世界に生まれて来た瞬間からその意識でその姿なのか

魔物の在り方に関する事への問いかけ



  知識値を支払って尋ねますか?

  直下
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14年5月のヤツかなThx、冒頭ちょっと見ててきつかった
安価下

>>83 はい、それです…そもそもこのげぇむは>>1レス目に掛かれた通りソレの一周年記念projectの一つですね…
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▽代価の支払いによって特殊会話を成立させます



ピリッ…!



穂乃果「っ」



▽ずっと思っていた"謎"があった

▽言いたい事があった



▽それを口に出す寸前、喉が焼けるような感覚がした…


穂乃果(ぐっ…言わなきゃ…いけないっ!)



▽それでも、穂乃果は言わずにはいられなかった



知識値>1530




穂乃果「あの…さっ!」


凛「にゃ?」

花陽「?」クルッ


▽二人に彼女は問いかける…



穂乃果「花陽ちゃんと凛ちゃん…二人とも生まれた時からその姿で、その意識…なの?」




▽それは…なんとなく、触れてはいけなかった"禁忌"




穂乃果「ずっと前から…気になってたの」

穂乃果「でもね、この街に来てその疑問がもっと私の中で大きくなった」



穂乃果「…この街って花陽ちゃん来る前に言ったよね?此処は無人の街って」

穂乃果「無人…大きな街なのに人が居ない、…なんとなく思ってたこの世界って」


穂乃果「人間が居ないんじゃないかって」


穂乃果「魔物は人間との子供を作るんだよね…?」








        穂乃果「人間が居ない…なら花陽ちゃん達は…いつから生まれて
                            どうやって生きてきたの?」

https://www.youtube.com/watch?v=2RX_HclQCfg&list=PL7DCAFC96D6B1FE44&index=29


花陽「…」
凛「…」













花陽「…分からないの」





▽重い沈黙を流したのは一言だった



花陽「…私が覚えてるのは…12歳くらいの時、なのかな?」

花陽「…本当に12歳なのかわかんないけど」




穂乃果「それって…どういうこと?」




花陽「人が物心つく頃って大体4~5歳くらい…なんだよね?」


花陽「私が自分で、自分って存在を認識したりできたのは鏡を見て12歳くらいの姿で
    頭の中で『自分はそれくらいの歳だ』って浮かび上がって来た感じ」



凛「…凛も」



凛「凛も…ある日、自分が『いつも使ってるお布団』って思える場所で目が醒めて
   頭の中で『自分の名前は星空凛』だって事や『これくらいの歳頃』で『こういう事ができる』って」


凛「そんな漠然とした事が浮かんだ感じ、なのかな…」






▽穂乃果は…言葉を失った



▽なんて言えば良いんだろう、ただそう思った


▽この二人はまるで気が付いたら『自分という存在がそこにあって』『自分はこういうモノだ』という認識が誰の確証も無く有って

▽ただ存在していた、とでも言うようだった

▽ドラマや漫画にありがちな記憶喪失の人間が漠然と自身はこういう存在でこんな事ができると直感的に分かるようなソレ






穂乃果「…二人とも家族は?」


▽震える声で尋ねた穂乃果の問に二人は…ただ黙って首を横に振った








   穂乃果「…っ!家族だよっ!二人の事を生んでくれたお母さんの事とか!」

        花陽「分かんないっ!分かんないよっ!!!」














花陽「…ごめん、大声だして…」



花陽「でも、本当にお母さんの顔とか…そういうの分からないの」





凛「…うん」






花陽「…顔は分からないけど、ね?」


花陽「ずーっと昔に誰かが自分達に優しくしてくれたって…そんな何かは記憶にあるよ」



▽大声を出した彼女は目を瞑り息を整えるように過去を振り返る




▽その顔は穏やかだった、本当に誰かに愛されていて…「ああ、幸せだったなぁ」と感じている
 そんな安らいだ表情だった



凛「えへへ‥凛もなんとなくだけど分かるよ、すごく嬉しかった
   頭を撫でてくれるのが得意で、なんだかずーっとそうして欲しかった気がするよ!」









▽顔は思いだせない…でも二人は確かに大切な人に愛されていた記憶がある





穂乃果「…そう、なんだ…」


穂乃果「…生まれた時から赤ちゃんだった訳じゃないの?」


花陽「…気が付いた時にはさっきも言った通りの姿で
    ある程度自由に動ける身体だった、そう言えば良いのかな…」

▽その言い方だと意識、知能も大体、普通の人間がどうにか生活こそできるくらいなのかもしれない…



凛「最初こそ、家族の事…考えたよ?」

凛「自分を生んでくれて優しくしてくれた人なのに、どうして自分の傍に居ないんだろうって?」








凛「…凛の事、砂漠のお家に置いて行って何処か遠い所に行っちゃったんじゃないか
    そう思って泣いちゃった事…あるよ」




▽俯く凛、同じように言葉を詰まらせて顔に陰を落とす花陽




花陽「でも、そんな事考える暇無かった…今でこそ畑とか私や…たぶん他の魔物の子が
   育てたモノがたくさんあるし、この街が他の世界から運んできた食べ物とかあるよ?」



花陽「数年前はこの世界、本当に何も無かった
    食べ物が碌に無くて、お腹空いて…死んじゃうんじゃないかって思ったこともあるもの…」



凛「うん……家族とか気にする必要あるなら、畑を作って自分が生きなくちゃって思った」






凛「辛かったにゃ…」




花陽「…」

凛「…」







花陽「ふふっ、もうずーっと昔からの事だもの!もう気にしないって決めたんだ!」

凛「そーそー!そんなことより明日のご飯が大事にゃ~!」






▽彼女等は魔物だ…強い、ああ強いとも





▽でも…根っこのところは穂乃果と同じ若い少女なのだろうな…

▽本当の年齢も、どうやって生まれて来たのかさえ分からないけど…




          穂乃果「―――――」

  ↓3のコンマが偶数で…▽
   一度でもぞろ目なら

セリフを入れるなら
不安なのは私だけじゃなかったんだね

ごめん

奇数>…言葉は【空虚】に吸い込まれていく


穂乃果「―――!」ピリッ




――――二人ともそれで本当に良いの?家族の事なんだよ…





▽穂乃果は言いたかった、だがこれ以上の言葉は言い切れなかった…





―――
――




穂乃果「…」


穂乃果「二人とも!休んだし行こうっ!」ニコッ





▽言葉には出せなかった




▽だがッ!穂乃果の中では一つ決まった事がある



『高坂穂乃果』方針:『元の世界へ帰る』 『花陽や凛…二人の家族の事を調べて会わせてあげたい』←new










穂乃果(…二人はこうして此処に居る、なら両親だっている筈だもの)



▽生物は例外なく『有』から生まれるのだ、『無』から生き物は生まれない


▽弱い人間たる自分に何ができるか分からない、だが…








    穂乃果(あんな寂しそうな顔で、平気なんてそんなの絶対ありえない)




▽穂乃果が二人の為に動きたいと思った一番の動機はそれだ

▽子供が親の事を知りたい、会いたがっている…


▽この二人がどれだけ生きて来たかなんて人間の穂乃果には分からない

▽だが…二人はまだ子供なのだ、なら…それぐらいの手助けくらいしてあげても良いだろうに

 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
3□■17■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
4■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
5□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
6■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
7□■□■□■□■□■⑦■□■□■□13□■□■□■□
8■□■□■□⑤□■□■□■↓森原■□■□■□■□■
9□■□■□雪原↑□■□■街↓原12原■□■□■□■□
10■□18□■□森□■□■←■←原原原□荒荒荒□■□■
11□■□■□■□■□■森15原■原原荒荒丘丘丘■□■□
12■□■□■□■□■□■湖■□原原森荒丘丘丘荒■□■
13□■□■□■□■□■□■□■森森森森□丘□茨□■□
14■□■□■□■□■□■□■□■森森⑯森丘茨21茨□■
15□■□■□■□■□■□■□湖湖湖湖森森森丘茨丘■□
16■□■□■□■□■□■□■□湖湖湖湖森森森荒砂砂砂


▽『16時30分』


『アイテム』
×『その場で休む』留まる
×『適当な家から物色』


『10分消費で ⑩ を待つ(このターンのみ 時間消費無し』

『移動』



1マス先
▽南は悪魔像が微笑む祠が目に付く…
▽北は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽西は…?車輪の後のようなモノが視える
▽東は…?車輪の後のようなモノが視える

2マス先

▽南は湖だが…船も何も無い状態で進めるとは思えない
▽北は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽西は…?車輪の後のようなモノが視える
▽東は…?車輪の後のようなモノが視える


直下

訂正
あっ、現在位置は『L-10』ですね
 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
3_□■17■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
4_■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
5_□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
6_■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
7_□■□■□■□■□■⑦■□■□■□13□■□■□■□
8_■□■□■□⑤□■□■□■↓森原■□■□■□■□■
9_□■□■□雪原↑□■□■街↓原12原■□■□■□■□
10■□18□■□森□■□■☆■←原原原□荒荒荒□■□■
11□■□■□■□■□■森15原■原原荒荒丘丘丘■□■□
12■□■□■□■□■□■湖■□原原森荒丘丘丘荒■□■
13□■□■□■□■□■□■□■森森森森□丘□茨□■□
14■□■□■□■□■□■□■□■森森⑯森丘茨21茨□■

https://www.youtube.com/watch?v=kRRXlQ9TJCM&index=42&list=PL7DCAFC96D6B1FE44





――――ガシッ


穂乃果「二人とも…!行こう!」



▽穂乃果は二人の手を掴んで歩き出す


▽凛と花陽もお互いに顔を見合わせた後、彼女と共に歩いていく

▽今は前へ進もう、ただそれだけを考えて、穂乃果が自分達の親探しを考えてることは知らずに


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                    __.| .i`i───i |
` ヽ 、 _  ,,,_    ,,,,, ─‐---,i | .i i i'´⌒ヽ.j |
   //  ̄  .ニ=‐''´.      i | .i i ヽ___丿.i |
ヽ / /     i` ヽ 、       ,,,-‐‐''''''''''''''''''‐'--.、
  i i` ヽ 、  .i    ` ヽ 、 /            `ヽ、
  i i    `.ヽi       /               ヽ
  i i /⌒i  i  i'`i /ヽ /                  ヽ
  i i j  j  .i  i、j ヽノ/  ヽ                 ヽi
  i i `-‐´  j    i/      ,,,,,,,,、         ,,,,,,,,、.ヽi
_ゝ i      i    i      /:::::::::::::::ヽ      /:::::::::::::ヽ j
─i i\‐、   iヽ_i i     /:::::::::::::::::::::ヽ    j':::::::::::::::ヽ.i
 二ヽi /゙'''ヽヽ ヽヽ ̄ ̄ヽ j':::::::::::::::::::::::ノ   __ ヽ::::::::::::::::j i
  ─\i  i ヽヽヽ   ヽ iヽ:::::::::::::::::/  /  ヽ `゙゙゙゙゙゙´ヽ
   ニニ\ノヽ >、ヽ__i i   ̄ ̄   / /:::::::ヽ ヽ    ヽ
    ─ヽi i i  i/ヽ\  i /     /-‐‐‐-ゝ ヽ   .j

     二ヽヽ、i  ii .i ,,-ヽj        /       ヽ  .j
      ─ヽ ヽ/i .i i  ヽ \ゞ、,,-,_/_____ ヽ /

       二二ヽヽⅴj、   j  ヾ/j77_/_/i ii ii ii ii iiヾヾ\ ヽ‐
        ──ヽ ヽ ヽ  i   ヾi、i、i,,i_i_i''゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙ヽiゝ ヽ
        二二ニ.ヽ ヽ__ノj j `ヾjj j j j/7i-i‐i-i-i‐i77   iニ
         ───ヽヽ i ヽ  /   \i__i__i__i__iフ/ヽ ヽ─
          二二二ニヽヽi i i / /ヽ ヽ  i iヽ ヽ ヽ ヽiニニ
          ────ヽヽ i / / i i i  ヽ  \ ヽ ヽ ヽ──
           二二二二i/ / / i i i i ヽ ヽ  ヽ ヽ   /二二二
                 ヽ‐--く‐- _  ヽ ヽ  ヽ ゝ//\\_____

              ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\\__ ̄'''''‐-、二 ヽ _/   \ \_
              二二二二二\\二二二二二二二二二二二_\ \二二二二

                       \.\____________ .\ `ヽ、___
                 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\.\                ̄ `ヽ、`ヽ、

行先

・1 悪魔像の祠(到着時間 あなたが望む じかん)
・2 昼夜を見据える節制の天使像(到着時間 あなたが望む じかん)
・3 【H-8】"恋人通り<ラヴァーズ・ストリート>"&司祭亡き教会(到着時間 あなたが望む じかん)
・4 力に溺れた刀鍛冶&古戦場<チャリオット・ホール>前(到着時間 あなたが望む じかん)

・5 回送(街の風景を見て回る&仲間と話す あなたが望む時間)

直下

>>47の4マス先まで見渡せたのがマップには反映されない効果みたいで残念

悪魔を出た時点で16時30分 そこから北に移動して   ←ここの時間経過がない気がする
>>47で ▽『煌びやかな希望の街(街道 ←)』 時間経過は無し で と書かれているから16時40分?

▽ゾロ目による特殊地形から外れた為、今まで地図から見渡しただけの地形は消えた…!


 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
3_□■17■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
4_■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
5_□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
6_■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
7_□■□■□■□■□■⑦■□■□■□13□■□■□■□
8_■□■□■□⑤☆■□■□■□■□■□■□■□■□■
9_□■□■□雪原↑□■□■□街原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森□■□■←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□■□■□15□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□■□■□■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□■□■□■□■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■□■□■□■□■□■□■16■丘茨21■□■
15□■□■□■□■□■□■□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂


▽…【 永遠に廻り続ける存在 】で移動中…時間消費無し


▽【H-8】に到達した…



ガタンゴトン…!ガタンゴトン…!




穂乃果「この列車は何処へ向かってるの?」


花陽「んー、この速度なら次の場所は素通りだから…たぶん【H-8】で停まるのかな」


凛「『司祭亡き教会』か『"恋人通り<ラヴァーズ・ストリート>"』に行けるにゃ!」


穂乃果「…その二つってどういう場所?」



凛「教会の方は誰も住んでない教会にゃ、なんかムズカシー本がたくさんあるにゃ」

花陽「あはは…知識<コラム>を求めるならそこが一番かな」

凛「もっぱら図書館みたいなトコだよ…大昔の人がたくさん学び舎として使ってたみたい」



穂乃果「じゃあさ『"恋人通り<ラヴァーズ・ストリート>"』は‥?なんか凛ちゃんそこの事よくしゃべってたけど」


凛「んー簡単に言うと街の観光スポットにしてホテル街にゃ!」(>ω<)/ニャー

花陽「ちょっ!?…いやまぁ、間違ってないけど言い方が…」


花陽「旅館とか宿泊施設がたくさんあって、その周辺の建物は比較的にモノが豊富なの」

花陽「お洋服から生活用品もあるし…穂乃果ちゃんの世界の"あきばはら"そこに結構似てるのかな…」


花陽「あの付近は街の外観も綺麗で昔から恋人が手を繋いで歩いてたりしたんだって」

凛「らいふらいんって奴もバッチリにゃ!電気やガスも水道も動いてるよ!」


花陽「施設内もあそこは結構お札や鍵もたくさんあるから人間にとってセキュリティ対策はほぼ完ぺき、なのかな…?」





▽…『虚ろなる街(街道↑)』



▽列車が去っていくと同時に取り残されたような寂しさを感じる

▽大きな車体を揺らしながら小さくなっていく車両の背を3人は見送った





『希望値』>1020-20=1000

アイテム』
『その場で休む』留まる 希望値+20
『適当な家から物色』

『10分消費で ⑩ を待つ』

『移動』



1マス先
▽南は…?車輪の後のようなモノが視える
▽北は…?車輪の後のようなモノが視える
▽西は美しい聖堂が佇んでいる…
▽東は華々しい通りがあり、見て居るだけで心が弾むようだ!



直下

収容所も電気は通ってたしね あそこの問題間違ってたら牢屋か魔物の部屋にボッシュートされてたのかな

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  『BGM:クロノトリガー:時の回廊』
https://www.youtube.com/watch?v=Q9XTqQbuavI







                                  i
                                  八
                                 f⌒i
                                _|]]][[[|

                              ,.ィ´/ハヽ`  、
            .                 ,イ/ / /:/ i{ ゚。\ ヽ
                            /:/ ′|::|  || i{ ヘハ
            .                j{_{,,,.{- lー|─||‐-}廴i{_}
                        ハ   .{{_{__,|__,|,,,|_||_}}_}_}   ハ
                       ノiヘ、  「|| |:| |¨ lー| ̄||| ̄|:|^灯i  ノiヘ、
                      _/_{__}__゚。 |:|| |:| | 「|:::|「l |||「」|:|」|::|:| /_{__}_゚。
                冂ィ⌒ヽ.| | | l 冂jI斗r宀冖二二二冖宀=‐冂 |..::| |'⌒ヽ

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ニ7TITT:| | |:| |:| |:| |:::::| | ||||¨|‐:||::| | |‐:|二二|;;;;|| || | |_||;;;|| |;;;| ||‐||;;;||::|二二| |ニニ|| 冂T:::TTTニニニT:Tニニニニニニニニニ
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- 5 -司祭長(The Hierophant)-
【 『司祭亡き教会 】


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▽西を選択!【H-8】より『G-9』へ移動!

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1_□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
3_□■17■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
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6_■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
7_□■□■□■□■□■⑦■□■□■□13□■□■□■□
8_■□■□■□☆↑■□■□■□■□■□■□■□■□■
9_□■□■□雪原↑□■□■□街原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森□■□■←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□■□■□15□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□■□■□■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□■□■□■□■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■□■□■□■□■□■□■16■丘茨21■□■
15□■□■□■□■□■□■□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂


▽…『司祭亡き教会』時間を10分消費『16時50分』

▽美しい白…何処までも清らかな白い建築物は夕日の色に照らされて綺麗だった

▽真っ白なキャンパスの上に自然と言う名の画家が幾多モノ暖色系の色を艶やかにつけていく



▽時間限定でしか見られない芸術的なそれに穂乃果は思わず見惚れていた



穂乃果「……綺麗」


花陽「うん…私も魔物だけどこういうのはずっと見ていたいって思う」

凛「そうだけど…凛はちょっと飽きちゃうかなぁ…」




穂乃果「…ハッ!そういえば凛ちゃん達は中に入れるの?」


穂乃果「ほら!教会って言うとなんか聖なる力みたいなのがあって入れないみたいなのがお約束なんじゃ?」



花陽「ふふっ!テレビゲームのやりすぎだよ~」クスッ


凛「そーそー!別に教会って言うってもただの建物にゃ!
   此処にはあの魔物避けのお札無いし、ちょっと前に普通に上級魔物の気配が3人くらい居たしね!」


穂乃果「えぇー…教会なのに…」




▽苦笑しながら穂乃果はなんだか聴く分には頼りない教会をもう一度見ます


・『施設内に入る』時間−10分

・『建物の外装を見る』

・『状況整理』

・『休む』

・『移動』

1マス先
▽南は草原が何処までも広がる…一面を見渡せる広大な世界が目に入る
▽北は凛とした寒さと銀世界が広がっている
▽西は凛とした寒さと銀世界が広がっている
▽東は…?車輪の後のようなモノが視える

直下

▽『建物の外装を見る』


穂乃果「」ジーッ



▽教会のすぐ傍には共同墓地があるようだ……見ればたくさんのお墓がある


▽お墓の傍に新品同様のお花やお供え物が置いてある


▽建物はまるでつい最近建築されましたとでも言いたげな程にその美しさを主張していて

▽窓ガラスにはヒビの一つすら入っていない








▽神秘的な場所だとは思っていたが…なんというか、まるで"時間でも止まってる"ような…







・『施設内に入る』時間−10分

×『建物の外装を見る』

・『状況整理』

・『休む』

・『移動』

1マス先
▽南は草原が何処までも広がる…一面を見渡せる広大な世界が目に入る
▽北は凛とした寒さと銀世界が広がっている
▽西は凛とした寒さと銀世界が広がっている
▽東は…?車輪の後のようなモノが視える

直下

・『状況整理』

前スレ139や438や883みたいにアイテムが使えるならかぼちゃを食べて空腹を満たしたいけれど
>>106 頭のいい人がいてくれて本当に良かった 死はすぐそこにあった

 ヽ   ヽ   ∨/∧  'v∧/   〉          ___           /   /  /_// /  //    //
__,八   ∧   〉//入  'v∧  /     ,.。o≦      ≧s。     ゚。 /  /_// {  〃    〃、≧=─
=ミ ∧  ,ム  〈ヽ/ /ヘ  'v∧/     /        (__)     \     ∨  /_/、⌒ヽ ∥    ∥ >-‐…
  `Y   :i|i  //刈xィK.  'v∧  , '                 `、  ./  /_/ \ / |    :i|/
⌒ヽ |i   :i|i   :|∨ヘ/∧  'v∧ ./                      ∨ /  /_/^\/   |    :i| ,.。o==o。.
  || :|i   :i|i   :|::i|/^wxヘ   'v∨         (__)         ∨  /_/ヽ /|   |    :i|/| | | | | | |゚。
  |l/|i   :i|i   :|::i|  'VxK   /ーヘ                 ハ/  /_/、 乂_|   |    :il :| | | | | | | |
  ||,,|i   :i|i   :|::i|    ,ヘ \ / / ',       (__)       //^ヽ/ //`f  |   |    :i|::| | | | | | | |
_||_| ̄ ̄//  :|::i|  /ヽ \/_{  ハ   > ´| ̄~ |` <   .// /7 / ./`Y´:| /::|_____i| |_|_|_|_|_|_|_|
ニニ:| ̄ ̄i|i   :|、i|  ,ハ  ゚。 〉‐‐〉、/ ', /≧=┴─┴=≦ヽ // /ニ{:/γ γ| |i|../i|i |(::::)i|i | ̄ 。o≦ ̄
`ヽ、|/⌒`i|i   :|^i|  | | }i  }i/ ̄/∨  ∨≧s。..,, __,,..。s≦∨/ / V∥ ∥.::| |i|  i|i |_)::(_|i |/  >-‐
`Y :|乂_ノi|i   :|::i|  | | |i  i|i ̄\/   〈≧=-  --   -=≦// /〈/:| |   |iγ| |i|  i|i |(::::)i|i | /
::i| |   i|i   :|::i|  | | |i  i|i    |i^ヽ  \ ̄>-─-< ̄ /〈 ,ホ |  | |   |i  | |i|  i|i |_)::(_|i |~゙| ̄`ヽ
`Y :|/⌒`i|i   :|::i|  | {_|i  i|i    |iYヽ\{ノノア´       ヽ 'v{/ γY  | |   |i  | |i|  i|i |(::::)i|i | |  ,xヘ、
: | |乂_ノi|i   :|::i|  l弋ニニ7    |i_| i|ノノ\/    。s=s。.  ∨ヽ〉∥ |  |、ニニ7‐ | |i|  i|i |_)::(_|i |ニ7//
:i| |   i|i   :|::i|  |``Y .i|i    |i | .i|i≧==ァ γ´ Φ `ヽt=≦::i|  |  | | ̄ |iγ| |i|  i|i |(::::)i|i | |i三三三
:i| |/⌒`i|i   :|^i|  |``Y .i|i    |i |‐i|i |,,  :| | ___Å___  | |  | i|_|  | |⌒ |i  | |i|  i|i |_)::(_|i | |i |ー…
:il |乂_ノi|i   :|´ーァ:ト. |  i|i    |i |__,|i | |  | |Y/癶\`Y| |  |::i|  |  | |ゝ.':|i  | |i|  i|i |(::::)i|i | |i | γ´
i| |   i|i   :|ー'´.::| |:::|  i|i    |i |i‐i|i | |  | l弋ニニニニテ´| |  | :i|  |  | |⌒ |i  | |i|  i|i |_)::(_|i | |i | {_
i| |/⌒`i|i   :|ノノ .| |:::|  i|i    |i |ー|i |_|  | |:{_}^^^^{_} l | |  | :i|  |  | |ゝ.'.|i  | |i|  i|i |(::::)i|i | |i | || ̄
i|..゙|乂_ノi|i   :|^う | |:::|  i|i    |i |‐‐|i | |  | |,{_}( ○){_}_l_| |  l i|  |  | |⌒ |i  | |i|  i|i |_) (,,|i | |i | ||
i|...|/⌒ヽ|i   :|^i|  | |:::|(_)i|i    |i |⌒|i |:i|  | |:{_}^{_.}^{_}::::| |  | i|  |  | |ゝ'..|i  | |i|  i|i |⌒ :| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| |   i|i   :|::i|  | |:::|  i|i    |i |‐‐|i |^|  | |,{_}──{_}`i| |  | i|  |  | |__|i  | |i|  i|i |---| | | | | | | | | |
l二二二i|i二二二二| |:::|ニi|i二二|i | ̄|i_|_i|_| レニニニ:,八 |_|_|_|  |_|_|__|i  |二i|ニニ:i|i ̄ ̄| | | | | | | | | |
二二二 |i        | |:::| _i|i_ -=   ̄  _,.-'"     ':,               ニ=-  i|i二二|_|_|_|_| | | | | |
二二二i|i二ニ=-─=ニ¨ ̄       _ - ゙゙        ':,                           ̄ ー



『17時00分』

▽施設内は広く、荘厳…

▽いくつかの小部屋に別れていて、あの【悪魔像の祠】にある意味で似た施設ではある

▽…まぁ、言葉通り受ける印象は『天』と【地】の差なのだが





・『結婚式の取り計らい(現状:見るだけ』-10分
・『お葬式の取り計らい(現状:見るだけ』-10分
・『学び舎として使われた小部屋』-10分
・『修道女用の寮室(宿泊可)』時間お好きなだけ…
・『誰かが使っていた小部屋』探索-10分
・『修道女が祈りを捧げる部屋(希望値50+?)』-10分

直下

『修道女が祈りを捧げる部屋(希望値50+?)』

   八    }/    ̄二ニY⌒Yニ二_ ̄``丶、\\  {//////
  /ヽ )/ // >''“”´ /∧ヘヘ、  ``丶、 `ヽ\ヽ \/////

  / /// //'´ヽ   / / ゚。∧  \   /⌒\ \゚。 \ / γ
 二⊃/ /////,}  /  /  |  ゚。   \ 〈////ム  ゚。 /  _乂
/ )  ∨/'//// /⌒ヽ./=ミ |  ム Y⌒ヽ 寸///ム _∨ 厂\
∨´ ) /////// ム//,Ⅳ{//ヘ |,ィ升ム マ//ム  ∨///,ヘ(  寸ヘ
 ∨ //寸///,' i///i | |///,i.| '///ム  '////,  ∨//xヘ  \\
 / //=ミ \' ,' i///,i | |///,i.| '///ム  '////,  ∨/Y⌒V / ̄
 77{  .}=ミ Y i'///,i | |///,i |  '///ム  '////〉 /γ^.、  ∨Y´ ̄
Vi:i:i:メ、// }j ,'`゙弌lリ.| |///,i | |.'////,  ∨>'´VA {  `/゙寸i:i:i:i:i:
/i:i:/\\ // ,'=ミ _ \| |二二l| | '//>ー=彡=ミ⌒VA\///寸i:i:i:

i:i:/i:i:i:i:\/-Ⅳ }´Y | lィ=x=ミ| | ̄   V ∨ ゚。  寸¨ //i:i:i:i:i:寸
i:/ ̄`寸i:/ ̄7≧s。l .| |  |  | | ⌒Y⌒∨ハ  ,.ィ´ ∨>くi:i:i:/ ̄`
/⌒V ∨i:i:i:厂二ニ≧=- |_| |___,,,|。o≦二二><ムi:i:i∧i:i{

   }  }i:i:i:ムi:i:i:i:i:i:i:|⌒|二二二二二二>くi:i:マi:i:i:>-マi:i:∧{   /
\   ,:i:i:i:ム'⌒ヽi:i:|i:i:i:|i:i:i:i:i:|i:i:i:i:|i:i:i:i:i:i:i:i:'/,i:i:Ⅷ´   ∨i:i∧  {
  }   i:i:i:i:/    .Ⅵi:i:i:l/⌒|i:i:i:i:|iⅣ⌒ヽマi:i:i:ム{   /^∨i:i:∧  '.
.../   i:i:i:i:i⌒\  ||i:i:i:i|  ...|i:i:i:i:|i:i||   ∨i:i:i:i:∨´ ̄ ̄∨i:i:∧
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..    i:i:i:i:iハ   |||i:i:i:i:|    Ⅵi:/)l|     ∨:i:i:i:ム/´   ∨i:i:∧
   i:i:i:i:i  |    |||i:i:i:i廴_(_)'´`イi:l|⌒\  ∨i:i:i:i:ム   /^∨i:i:∧
   j{i:i:i:j{  |   |||i:i:i:i:|ー=n‐‐‐ トミY⌒\  ∨i:i:i:i:ム /'⌒ヽ∨i:i:i:i:
  j{i:i:i:ij{  |   .: :|||i:i:i:i:| r‐\'´ ソ⌒ヽ /^ヽ. ∨i:i:i:i:i∨ __,,.. 。∨i:i:i:
.  j{i:i:i:ij{‐-∟ ___|||i:ア⌒/)- \\〉'⌒) |..__∨i:i:i:i:i:ム ̄  _,,∨i:i:
  j{i:i:i:ij{‐- 。 .,_|||/ーrく__つ) r‐、__(__) ̄____∨i:i:i:i:i:iム ̄ ̄  ∨i:i:
. j{i:i:i:ij{/⌒ヽ  :|||ー'弋 /(⌒ `ー/ ヽ⌒⌒\∨i:i:i:i:i:i:ム
 j{i:i:i:ij{     |  :|||i:i:/__ノ´   γ⌒ヽ__)      ∨i:i:i:i:i:i:ム
..j{i:i:i:ij{     .|  :|||i:i:_∠__彡'⌒V\ ({    Д  ∨i:i:i:i:i:i:iム
.j{i:i:i:i:Д   Д {_}||ノ     (⌒)  \}ィ=ミ  (_)  ∨i:i:(_)i:i:i:,
i:i:i:i:i:i:{-{  ノソ {-}リ ̄ ̄ ̄ ̄厂丁´ ̄弋__リ、 (_)   ∨i:(_)i:i:i:i:,
i:i:i:i:i:j{  ̄ /  { {。o≦三三三三三三三三三三{ ̄|(_):i:i:i:i:i:i:i::i:,


▽…一つの扉を開くとそこは祭壇があった



▽大昔は多くの人が救いを求め、『希望』を求め…祈りを天へと捧げた…




穂乃果「…あの像…女神様、なのかな?」

凛「んー、神様の事なんてよくわかんない」ポリポリ


▽頬をかきながら興味なさそうに告げる凛


花陽「あまりこの場所には来ないからね…」




穂乃果「…」



-『ふふ~ん♪穂乃果ちゃん!なにやらお困りみたいやね!』-

-『ん~?困った時?そやね…やっぱり困った時の神頼みやな!』-


-『…でも、神様にテストの点で良いの取れますように頼むより頑張らなアカンよ?』クスッ-




穂乃果「…」ホロリ


花陽「な、泣いてるの…?」


穂乃果「ハッ!…あ、あはは…なんだろう、まだ一日も経ってないのに友達の事思いだして…」グスッ



穂乃果「…困った時の神頼みかぁ…」


凛「ねー!見て見て!これ!シスターさんの服見つけたよ~!」キャッキャッ!

▽暇してた凛ちゃんが探検中に見つけた修道女の服!



花陽「わぁ…!色々あるね!」



▽ロザリオから聖書まで…服だけじゃなく一式ある!


凛「暖炉で燃やせば薪代わりになるにゃ!」


穂乃果「そ、それは…ちょっと…」


凛「冗談にゃ!流石にバチ当たりそうだもんっ!」





① 祈り:元の世界へ帰れますように…コンマゾロ目で 『思い出・帰郷心』+『人間性』 が10回復

② 祈り:人間賛歌、今生きて居る事への謳歌、幸せだった日々の振り返り 『希望値』が50回復

③ 祈り:??? 選べない


④ 祈り▲:背徳の祈り、魔物を大切に想い、愛したい…穂乃果が【魔】に今以上に愛される…魅入られやすくなる


直下



穂乃果「ちょっとだけ借りても良いかな?」


▽穂乃果は西洋風の祈りのやり方なんて知らない、絵里だったら知ってそうだが

▽生憎と穂乃果が良く知る絢瀬絵里はこの場に居ない



▽凛が適当に漁って来たロザリオを手に取ってなんとなくそれっぽい感じの祈りの姿勢をしてみた



花陽「お祈りしたことあるの?」

穂乃果「ううん、全然」キッパリ



▽即答である



穂乃果「こういうの興味なんて無かったし、近くには神社しかなかったからね」

穂乃果「でもさ、お祈りって気持ちがあればいいんじゃないかな?
     友達が前に言ってたもの」





▽大切な思い出…友達と何気ない事で笑い合って、ふざけあってキラキラした何かに向かって走り続けた毎日


▽希望に満ちた日々が彼女の思い出の中に鮮明に蘇る気がした‥








穂乃果(…皆、待っててね…必ず帰るから…)グッ…!






希望値>1000+50 =1050

『17時10分』

①『結婚式の取り計らい(現状:見るだけ』-10分
②『お葬式の取り計らい(現状:見るだけ』-10分
③『学び舎として使われた小部屋』-10分
④『修道女用の寮室(宿泊可)』時間お好きなだけ… (此処を拠点とする)
⑤『誰かが使っていた小部屋』探索-10分
⑥『修道女が祈りを捧げる部屋(希望値50+?)』-10分

⑦『施設を出る』

直下

『17時20分』


ガチャ!

穂乃果「わっ!」


▽扉を開いた先には純白の衣装があった



凛「すごい!キラキラしてるね!」


穂乃果「…」チラッ



凛「ん?凛の顔に何かついてる?」


穂乃果「ふふっ!なんでもないよ!」

凛「あー!なにそれ!気になるよ!」



▽肩を掴んでゆさゆさと揺さぶる凛と笑う穂乃果


▽ウエディングドレス…



▽穂乃果はそれをとあるイベントで着た星空凛を見た事がありましたね…写真でですが


花陽「結婚式の取り計らいができるみたいですね」フムフム…



穂乃果「結婚かぁ…」


▽自分にはまだ遠い未来の話だなぁ、と彼女は花陽の持っていた書類に目を通してみた



穂乃果「―――」

1 花陽と話す

2 凛と話す

3 元の世界の事を考えてみる

4 部屋を出る

直下

前スレ127で言ってた知識がアホほど貯まる場所ってここかな?

前スレ597の幼児用リュックで持ち物5つ持てたから
『食料:小さ目の南瓜 8%回復』 『裁縫セット』 『折りたたんだ洗濯済みの音ノ木坂学院の制服』【獅子の咆哮<バウリング>】
この時点でリュック・ポケット全部使ってあと持てそうなモノは一つぐらい
897でアイテムが満杯(おそらく<アルカナ・アーツ>?) この時点で花陽はクナイの他二つは持てそう
そこから927で『聖水の小瓶』が増え『裁縫セット』が凛へ渡される
>>42で 『白雪の日記』①~③ >>53で初心者リュック(容量5)と 『フランスパン』『ランプ(油入り)』を入手して
>>58ってことは幼児用リュックの容量が花陽凛に分け与えられた? 制服がどこかに行っているのも問題なのかも


▽なんとなく目を通してみた書類を閉じて、辺りを見渡す


穂乃果「いつかは穂乃果も此処を歩くのかな…」


▽ドレスを着て、目に映るこの長い道を色んな人から祝福されながら…

▽よく読んでいた少女漫画にもそんなシーンはありました



▽素敵な人と恋に落ちて、その人と一緒に生きて、笑ったり喧嘩もたまにしたり、でも仲直りもして…

▽そうやっていつまでも共に過ごしていく時間…




穂乃果(お母さんとお父さんみたいに…)



▽少しだけ彼女は微笑んで、元の世界の両親を想う…


▽自分にもいつか素敵な人が現れるのだろうかと…




花陽「…」ジーッ




花陽「―――」


自由発言 or 行動 直下(魔物ゆえにルーツ明かし以外の制約は掛からない)

穂乃果ちゃんの家族はどんな人達なの?

―――
――





■私は…穂乃果ちゃんの横顔を傍で見て居ました


穂乃果「いつかは穂乃果も此処を歩くのかな…」



■紙面上の文字から目を逸らして、教会のずっと奥…
     神父様が立つべき場所を見据えて何かを想って目閉じて…



■そして…




穂乃果(お母さんとお父さんみたいに…)ニコッ


花陽「!」ドキッ



■やんわりとした微笑みを魅せてくれたのです

■右も左も分からない世界に突然やって来て、戸惑いながらも私達と歩き続けた子


■化け物だってわかってたのに私を信じてくれた子

■一緒に居て、草原で海賊ごっことかなんてことない談笑をしたり…

■笑顔がとても素敵な子だなって思って…





■今、私が見た微笑みはそんなどれよりも可愛いなって…思った

■元気、とか…明るさとか…そういうのとは違ったタイプの…何処か大人びたやんわりとした表情







――――――ダキッ


穂乃果「ふぇ!?//」

花陽「…ハッ!」//




穂乃果「は、花陽ちゃん?…えっと、どうしたのかな」あはは…


花陽「あっ、いや、その・・・ですねえっと」アセアセ



■今のは無意識だった

■気が付けば抱きしめてた

■…多分、あの笑顔を見た時から、心臓がどきって跳ねあがった時から
                無意識に抱きしめたいって思ったんだと思うの


花陽「ご、ごご、ごめんなさい~!!」ダッ!

穂乃果「うぇぇ!?ちょ、待ってよ~!花陽ちゃーん!!」



【その辺の物陰】


花陽「///」ドキドキ…



花陽(…あっ、どうしよう…まだ心臓がバクバク言ってる…)



■…本当に私、どうしたんだろう…


■……







■抱きしめた時の穂乃果ちゃん…柔らかくて甘い匂いだったなぁ…





花陽「っ!って!そうじゃないよぉ!!…うぅ、どうして急に抱き付いちゃったのぉ!」ブンブン!





穂乃果「見つけた!」バッ!


花陽「ミ、ミツカッチャッタノォ!?」


穂乃果「もう…!急に走り出しちゃダメでしょ?凛ちゃんも探しに行ってはぐれちゃったよ」

花陽「あ、ご、ごめんなさい…」



穂乃果「さっ!凛ちゃんと合流しよう?」スッ



花陽「!」



■差し出された右手…私はほんの少しだけ、おずおずとしながらその手を取りました


花陽「…//」


穂乃果「…さっきは少しびっくりしたけど…でも気にしてないからね?」ボソ


花陽「えっ、今なんて?」


穂乃果「…///」


穂乃果「なんでもないよっ!」グイッ

花陽「あぁ!歩けるから!引っ張らないでぇ~!」



【魔物の方針・欲望<エゴ>に変動は…無い?】

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   今回は此処まで! 次の再開は6月9日 木曜日の昼15時くらい
   やらないかもしれない


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>>1乙 好感度や依存度でなく方針やエゴが変化するんだ……また違うパラメーターがあるのかと思っていたけど
コンマで偶数出せていればなあ

軽く想像の3倍ハードだった、、ほんとイッチの文章力すげえわ、、、

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答えても問題なさそうな事柄にはお答えします

>>冷蔵庫 最近の冷蔵庫はアイスやら氷入れとく冷凍庫付きだから(震え

>>133 グラッツェ……あの頃より腕が落ちましたが…歳ですね…



>好感度・依存度

  『ゲーム』に見えない隠しパラメーターは付きもの…

  今作も依存度と好感度は一応ある、もっと言うと

  [○○→穂乃果に対して]
  [穂乃果→○○に対して]

 れんあいげぇむの時との違い
 穂乃果自身が誰かへの好意や依存を抱く事


 魔物側がただの食糧としか認識してなくても、穂乃果が好きになったり

 逆に魔物が食料・下等生物としてではなく対等な一人の生き物として
 そして魔物の本能とは別で"本気"になる場合もある
 …穂乃果は全く好きになってくれないけど…







  この『げぇむ』は『せいぞん・たんさく』です…

  だれかと『れんあい』をする『げぇむ』じゃあない



  大体、人の好意なんて数値として見える方がおかしい




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  私達が恐れなければならない唯一のものは、

    恐れ、それ自身である。


< "第26代アメリカ大統領"

    フランクリン・デラノ・ルーズベルト 1882年~1945年  >




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『希望値』>1050



『知識』>1530+200=1730

『思い出・帰郷心』
100/100


『人間性』
100/100

『BGM:クロノトリガー:時の回廊』
https://www.youtube.com/watch?v=Q9XTqQbuavI

凛「あ~!やっと見つけた!」

花陽「ご、ごめんね凛ちゃん…」


凛「も~!勝手にいなくなっちゃ駄目だよ?」


穂乃果「まぁまぁ、見つかったんだし良いじゃん」あはは…!


『17時20分』

①『結婚式の取り計らい(現状:見るだけ』-10分
②『お葬式の取り計らい(現状:見るだけ』-10分
③『学び舎として使われた小部屋』-10分
④『修道女用の寮室(宿泊可)』時間お好きなだけ… (此処を拠点とする)
⑤『誰かが使っていた小部屋』探索-10分
⑥『修道女が祈りを捧げる部屋(希望値50+?)』-10分

⑦『施設を出る』

直下

▽⑤『誰かが使っていた小部屋』を選択 時間を10分消費『17時30分』


▽教会の中は清潔そのものだった

▽塵埃が全くと言っていいほどなく…


▽かといって、人が住んでいて誰かがこまめに清掃している訳でも無い



▽外観を見た時から「時が止まっているのでは」と感想を抱いたものだ…







穂乃果(…本当に人が居ないのかな…)キョロキョロ




▽訪れたのは一番、大きな書斎…誰かが使っていた部屋だ

▽小さな椅子とテーブルの上に置かれた聖書、部屋の片隅で伴奏者を亡くし寂しそうに佇むオルガン



▽壁にはさぞ有名な名画なのだろうな…色彩豊かな油絵が飾られ、その一室がこの教会の中でも地位の高い者の部屋と分かる





① 亡き司祭の日記

② 誰かの懺悔の記録

③ <アルカナ・アーツ>の所在

④ 『モーセの十戒』

⑤ 部屋の中を色々と探す…(時間経過10分)


直下



花陽「あ、あれ?この文字…あの【悪魔像の祠】にあった書置きと似てる?」スッ


▽花陽が手に取ったのは物書き用の机の上にあった数枚の羊皮紙


▽机の上に置いてある白いマグカップはとうの昔に空で…羽ペンの先は干乾びたかのようで…




▽だが…そこにあった紙面上に綴られた文章はまだインクが乾き切っていないのでないかと
 思えてしまう程に人の目を引きつける





~誰かの懺悔 ① ~


□ 私は彼女を運び出した…、そして求めた…だから罰が当たったのかもしれない

□ [求めよさらば与えられん]宗教なんて興味の無かった私でも知っていた有名な言葉

□ 宗教の言葉って言うのは大体変な解釈されてたり、"捻くれた言葉遊び"だって言ったら怒られるかしらね


□ なんてことを司祭様に言ったら、司祭様は笑って私の肩を叩いてくれた


□ 本当に気さくな人だった




□ だからこそ亡くなられてしまったのが悲しかった



□ 私がこの世界に来て、行く宛ても、彼女を保つ為の場も道具も何も無く困り果てた時に手を差し伸べてくださった方

□ 恩義はある




□ 私は決意を固めていた、もう時間はない

□ この街の…いえ、この世界の人はいつだって魔物とこの世界の法則に怯えていた

□ 3時間ごとに大切な思い出を失い【魔物】に心を委ねてしまう恐ろしさ


□ 魔物から逃れる為、日々をこの教会で祈り、人間である事のすばらしさを謳歌し、逃れる為の知恵をつける

□ でも、人間ってやっぱり弱い生き物なのよね…




□ 街の南方にはいつからか建てられた悪魔を崇拝する祠がある

□ 皆が異教徒、邪教だと声を荒げて罵る、それでも心の何処かでは助かりたくて…悪魔に魂を売ろうとする



□ 司祭様は仕方ない事だ、と力なく笑っていた…



□ 私も…また弱い人間だ、これ以上大事な思い出を失いたくないから、人を止めようとしている



□ …もしも、人を止め、誰よりも力を得たならば…私は…

□ この教会だけは真っ先に元通りに修復したい



□ 単なる私の高慢かもしれない、それでも恩義を感じた思い入れのある場所だ、此処と街を復元したい



□ …恐らく悪魔に心を売り渡した人も、皆…魔物に喰われたのかもしれない

□ いや、運良く喰われずとも、同じように化け物となったのかもしれない



□ 私はどうなるか分からないが…だが、このままでは悪い方向にしか向かわない







□ …ふふっ!私は昔から運だけは良かったのよね







□ だから…"自身の運命"を信じたい

□ 自分なら賭けに勝てる

□ 自分なら必ず手にする…と



□ …あの時みたいに勝って見せる

□ [求めよさらば与えられん]という言葉は欲しいならば待たずに自分からチャンスを掴め

□ いつの頃からか誰かが勝手にそう解釈した




□ 私は…"求めたから失った"

□ 彼女を運び出して、この世界に来たから・・・逆に多くを失ってしまった


□ 私は既にどこか頭がおかしいのだろうと、自覚はしてる、なんせ人間を辞めることに躊躇いが無いのだから



□ さぁ、懺悔の時間は此処まで!



□ …元居た世界での思い出の品は此処に置いて行こう…あの時、私が勝った時の品…ね…

□ 最後に…この世界の人には冷たいようだけど…"モーセ計画"が成功するとは到底思えない、…可能なら手くらい貸すべきかしら?


~誰かの懺悔① ~


▽一番新しい羊皮紙に書かれた文面はそこで終わりを告げていた

▽この下には他にも文が書かれた用紙がいくつもある、全て同じ人が書いたのだろう…





コンマ判定

直下レスがゾロ目で 『運命ダイス』 が手に入る


直下


花陽「…」ペラッ、ペラッ…


花陽「これを書いた人…やっぱり【悪魔像の祠】の人と同一人物なのかな…」パサッ



▽花陽が机に紙の束を置いた時だった














―――――――カツンッ








▽机からそれが落ちて音を立てたのは



穂乃果「あっ!何か落ちたよ!」スッ


▽拾い上げたそれは……













             『運命ダイス』<ギミック・アーツ> 装備型


           使い捨て1回  装備した人物はコンマを自由に操れる

           例:クイナ手裏剣使用時に

            運命ダイス使用でコンマを99にするなど書き込む、それが反映される









穂乃果「っ!」ドクンッ



穂乃果「…なんだろう、このサイコロ…何処かで見たような気がする」


『アイテムの所持』

※穂乃果の音ノ木坂学院の制服と<アルカナ・アーツ>はスペースを取るアイテム扱いはしていません

穂乃果
・【獅子の咆哮<バウリング>】
・【聖水の小瓶】
・【小さめの南瓜】
・『(空白)』
・『(空白)』

花陽
・【クナイ手裏剣(残り2】
・【フランスパン】
・『(空白)』


・【裁縫セット】
・【白雪の日記】①~③まで
・【ランプ(油入り)】


『運命ダイス』を誰に持たせますか?

持ち物の入れ替えは可能です

直下


凛「変わった<ギミック・アーツ>だね…」


▽3人で手に取って品定めするように転がすソレ


▽ただ、穂乃果だけはそれを何よりも凝視していた…何処かで見た、ような気がするのだ



穂乃果「…お願いがあるんだけど、これ、私が持ってても良い?」

花陽「良いけど…何か理由があるの?」


穂乃果「…なんだか知らないけど、これは何処かで見たような気がするの…」


穂乃果「すごく、すごく知ってる人が持ってた…そんな気がして」ギュッ




▽根拠はない、だが…これの持主を知っている気がしてならないのだ…



花陽「…」ジーッ



穂乃果「…」ギュッ






花陽「良いよ!」ニコッ

花陽「身を護る為の道具が一番必要なのは穂乃果ちゃんだもの、断る理由なんて無いものね!」

凛「凛はそもそも持ち物いっぱいだしね!」ニャハハ!



穂乃果「二人とも…ありがとう!」




① 亡き司祭の日記

② 誰かの懺悔の記録

③ <アルカナ・アーツ>の所在

④ 『モーセの十戒』

⑤ 部屋の中を色々と探す…(時間経過10分)

⑥ 部屋を出る


直下


▽机の上には聖書がありました



凛「…栞が挟まってるね」ペラッ


▽読みかけの聖書の頁は『モーセの十戒』に関する項目でした



▽モーセの十戒…元の世界でも有名な神話の一つです






▽………大まかな内容は確か旧約聖書の中で虐げられる民衆を連れて新天地を目指した預言者…でしたかな?



▽強者に虐げられ、自由も希望も無い弱き民衆達は
   強者の振るう圧倒的な力という暴力を忌み、自由と平穏を求め、豊かなる新天地へ向かう

▽そのために海を割り、水平線の彼方まで海の水が真っ二つに割れてできた道を進んで行った…ですな

▽様々な映像作品、世界文学としても名を残すそれは特に映像作品によっては民衆を導いた指導者が去った後
 強者たちが残ったエジプトを描く場合がある






    ▽弱き者達を虐げた強者が残ったエジプトはその後、ありとあらゆる自然災害に見舞われた



    ▽割れた海は元に戻り、新天地へ逃げる為の道は潰え、その上…荒れ狂い

    ▽地は枯れ、天は濁り…エジプトは一切の草木も生えぬ不作の地となり


    ▽多くの住民が災害や飢餓に苦しみ、最後は死んでいった、そんな展開が描かれる事が多々ある






穂乃果「……」





――"モーセ計画"


――凛『…本当、砂漠に埋まってる"こんてな"ぐらい自分達で見つければいいのに』ふわぁ…

――穂乃果『…砂漠にコンテナ?』



―凛『…凛の事、砂漠のお家に置いて行って何処か遠い所に行っちゃったんじゃないか
    そう思って泣いちゃった事…あるよ』


―花陽『数年前はこの世界、本当に何も無かった
    食べ物が碌に無くて、お腹空いて…死んじゃうんじゃないかって思ったこともあるもの…』

― 凛『うん……家族とか気にする必要あるなら、畑を作って自分が生きなくちゃって思った』




穂乃果(……なにか、何かが…!)



▽ジグソーパズルのように何かがカッチリと合わさりそうな気がする、だが後一歩が分からない

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


          今回は此処まで!

   次の再開予定は日曜日 6月12日夜23時55分頃予定


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>>1乙 なんか効果が【ラブカストーン】似で見た目が【運命ダイス】っぽい『運命ダイス』が出てきたわ
魔物と運試しと称して遊ぶにはもったいなくて使えなさそう
マリオは13日で夏終わらないでは20日で2ヶ月ね

十戒はプリンス・オブ・エジプトのイメージしかない

>>154 YES 見た目は『運命ダイス』でも仕様は『ラブカストーン』
    このげぇむ中数量限定なので下手に使うのは問題モノ


>>156 いかにもD社ですと言わんばかりのアニメタッチですねアレ
    それを思い浮かべて貰えば、分かりやすい内容でしょう…

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{開幕ログインボーナス・コラム}


……☆
   ……☆   ……☆
                 ……☆

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     祝!ラブライブ!サンシャイン!!7月放送記念

   ……☆      ……☆

……☆



  "『希望』" 値>+500


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『希望値』>1050+500 =1550



『知識』>1730

『思い出・帰郷心』
100/100


『人間性』
100/100

『BGM:クロノトリガー:時の回廊』
https://www.youtube.com/watch?v=Q9XTqQbuavI




▽あまり神話や伝記に詳しくない穂乃果は花陽達と共に聖書を読み


▽大雑把な内容を要約してもらった






▽そして…何かに気が付きそうだった、けど…



穂乃果「…」


花陽「何か発見があったの?」


穂乃果「…ううん!気のせいみたい!」パタンッ



▽考えても答えの出ない彼女はひとまず本を閉じる事にした



① 亡き司祭の日記

② 誰かの懺悔の記録

③ <アルカナ・アーツ>の所在

④ 部屋の中を色々と探す…(時間経過10分)

⑤ 部屋を出る


直下



▽聖書のすぐ傍にはもう一冊本があった







□ ○月○日…今日、街の衆が武器を持ち周辺をいつものように警戒していた






□ 奇妙な事もあるものだ…なんと異世界から来たという少女が2人現れたのだ





□ 街の衆の話によると森の中に倒れていて、魔物に襲われていた所だったらしい

□ 少女の内、一人は意識が無く…もう一人の子に聴けば、彼女は元から寝たきり…

□ そう、俗に言う植物人間の状態なのだ…



□ 最初、意識のある一人は酷く混乱していて、私達も初めこそ異世界から来たというのは精神状態が乱れているからと

□ そう思っていたのだが…医師の精神鑑定ではそうではないらしく

□ 何故ここへやって来れたのかは分からないらしい



□ …【悪魔像の祠】に偶に見かける黒い影がある…私に心当たりがあるとすればその者であろう


□ 行く宛ての無い彼女を私は教会に住まわすことにした


□ その少女は実に才覚に溢れた子であった

□ 一つ物事を教えれば、器用にこなし、瞬く間に知識を取り入れる



□ 何をやらせても才能がある子なのだろう…







□ だが、そんな彼女にも心に曇りがある…永きに渡り人を見て来た身だ、見れば分かる




□ 彼女は意識の無い少女をいつも大事に見守っていた、彼女は元の世界に無い魔術に関して多くを学ぼうとした


□ 元の世界の医学でどうにもできぬ奇跡を彼女は起こしたかったのだ、寝たきりの少女が目を醒ますという奇跡を


□ 彼女の願いは純粋であり歪でもある


□ 目的の為ならば手段を択ばない、そんな意志が見受けられるのだ




□ いつの日にか彼女は人の道を踏み外す、きっと寝たきりの少女をあらゆる【魔物】から護る為

□ いつの日にか彼女は人ならざる者へと変わる、きっと『奇跡』を起こす為の力を求めて




□ …私は止めぬ




□ 私がすべきことは人に言葉を投げる、ただそれだけよ

□ 言葉が胸に届き、自ら"悟り"を開いて、自身の意志で何かを決める

□ 誰かに言われるが侭である事は必ずしも善ではない…悪とも言わぬが






□ それに…私は神に仕え、説法を説く身でありながら…諦めているのかもしれぬ







□ 私は…もう老い先永くない


□ 街の衆は、魔物の脅威に怯え、自身も【魔】なるモノへと身を堕とす者が絶えぬ

□ 【悪魔像の祠】は才覚があり悪魔に見定められた女性だけが魂を売り渡せると小耳に挟む




□ 才覚も無く、悪魔の眼鏡に適う幸運も無い人間はその場で喰われるのだろう



□ 後の者は…新天地を目指し、本格的な世界からの脱却を試みようとしている







□ 愚かな



□ この世界に生まれた時点で我々人間は魔物に喰われる家畜として生を受けたも同然なのだ…

□ 神に仕える身として人の希望絶やさず、立ち向かえと鼓舞してきたが…


□ 僅かな余命と、堕ちゆく民衆…逃げるべく家族すら蹴落とす衆を見て…精も根も尽き果てた











□ …人間は滅ぶだろう


□ 運が良くば、モーセ計画が成功し、逃げ出せる人間もいるやもしれぬ…が、どれだけの人が逃げれる?

□ たかが知れておる



□ 人間は哀れだ


□ だが、同じく魔物も行く末も私は憐れむ




□ 魔物は食欲と縄張りへの執着、支配欲を持つ…野生の生物が持つソレと同じだ


□ 違いがあるならば、我ら人間と同じくして、欲望に果てが無いのだ








□ "知性を持った生物が、本能のままに生き、自然界の生態系も考えずに生きれば"どうなるか?




□ 家畜を全て喰らい、畑の苗も、翌年植える種も全て糧とし、何もかもを根絶やしにするまで喰らう








□ 行き着く先は…全てが無くなった【空虚】だ




□ 人間でさえ、猿から進化して酪農や稲作に手を出さねば、消費し尽くし身を滅ぼすと学んだのに…

















□ もう一度言うおう、私は魔物を可哀想に思う




▽日記は此処で終わっている、他にも読んでいないページがある



① 亡き司祭の日記

② 誰かの懺悔の記録

③ <アルカナ・アーツ>の所在

④ 部屋の中を色々と探す…(時間経過10分)

⑤ 部屋を出る


直下



▽3人は他の頁を読んでみた…



花陽「…こんなの全然知らなかった」

凛「…うん、普通<ギミック・アーツ>でも何でもない人間の日記なんて興味ないもんね」


穂乃果(二人とも…)



▽本を持ったままの穂乃果は二人の顔を見やった


▽なんとなくだが、彼女らの"昔"とやらの背景が見えてきたのだろう…




穂乃果「読むよ…」ペラッ





□ 咳が酷い…身体を起こすのも辛い


□ ふふ、歳には勝てないか…






□ …今日、シスターが呟いていた、魔物になれば記憶も失わず、数百年単位で生きながらえることもできる、と


□ 人間はこの世界の力で定められた時刻事に頭の中から覚えた事が薄れていく

□ それを防ぐための勉学をする必要も無く、美貌を永く保たせる…




□ ふふ、私達面倒くさがりの女性には最高の話だ


□ だが、私は人間で居たい


□ 限られた時の中で精一杯輝く生き物<ヒト>で居たい







□ おっと、また咳き込みが酷くなってしまった…『V-14』にある病院から薬が届くのが待ち遠しいものだ

□ やれやれ…景色が綺麗だからとあそこに病院を建てたのはどうだろうか…

 



□ あの病院は武装した街の衆が命掛けで魔物を追い払っている

□ 下手したらこの街以上の厳戒な警備だろう




□ だが…あの建物も老朽化が激しい…


□ その内新しい建物に建て替えねばならないだろう



□ 病院で思いだしたが、あの寝たきりの少女…またあの子が見舞いに行ってるのだろう




□ …彼女は暇があれば魔術を学び、後は少女の様子を見に病院へ向かう

□ あの子には不思議な魅力を感じるモノだ、彼女には昔私が愛用していた服をあげた







□ 楮の皮で折った純白の布地…白妙の衣服…は彼女によく似合ったモノよ




□ 今日は…本当に具合が悪い、少し早いが眠ることにする


□ ああ…あの少女とモーセ計画で逃げようとする民衆の未来だけが気がかりだ…



① 亡き司祭の日記

② 誰かの懺悔の記録

③ <アルカナ・アーツ>の所在

④ 部屋の中を色々と探す…(時間経過10分)

⑤ 部屋を出る


直下



穂乃果「…『V-14』って…」


花陽「…うん」





 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
3_□■17■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
4_■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
5_□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
6_■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
7_□■□■□■□■□■⑦■□■□■□13□■□■□■□
8_■□■□■□☆↑■□■□■□■□■□■□■□■□■
9_□■□■□雪原↑□■□■□街原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森□■□■←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□■□■□15□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□■□■□■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□■□■□■□■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■□■□■□■□■□■□■16■丘茨21■□■
15□■□■□■□■□■□■□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂







凛「…病院、なんてあそこに無いよね」


花陽「遠目に…お城みたいなのが見えるだけで…」




穂乃果(それもそうだし…)



― やれやれ…景色が綺麗だからとあそこに病院を建てたのはどうだろうか…  ―



▽景色が綺麗? 穂乃果が歩いてきて、見渡した景色ではあの付近は『丘』と『荒野』と『砂漠』だらけだ

▽南西に辛うじて『森』はあったが…それを"綺麗な景色"と表現するのは少々、感性が独特過ぎるのでは?



▽この点に穂乃果は僅かな疑問を抱いた



凛「病院なんて…う~ん…あぁ雪やm―……あ、いや、でも…違うか」ブツブツ




パサッ…!



花陽「あっ…日記の頁から何か落ちたよ」



▽栞…ではなさそうだ



穂乃果「これは…<アルカナ・アーツ>に関して?」ペラッ

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


            <アルカナ・アーツ>


 モーセ計画の為も箱舟も用意した、物資に積み込みも終わり我々は

 海を越えて、この地を離れる…



 遠い地平線の彼方が魔物の居ない地である保証など無いが、どうせ

 此処に居ても魔物に蹂躙される


 ならば、人間らしく意地を張りたいというのもあっての事だ




 今まで世話になってきた<アルカナ・アーツ>は置いて行く


 魔力を探知され、魔物の襲撃に遭う恐れがあるからだ…

 隠密に脱出を試みるのがこの計画の要



 願わくば我らに幸運が有らんことを…




 ※もしも逃げ遅れた者が居るならば、自衛の手として持つと良い




 『金貨・♢』は収容所の地下にある、が…あれは少々特殊なモノで
  あの場で八百長でも何でもない本当の命の奪い合いをし
  勝者が現れた時、その者の感情を読み取り表わすという仕掛けがある


 なので、ほぼ入手は不可能だろう、わざわざ自衛の手を取る為に
 本気の殺し合いなど馬鹿馬鹿しい


 『聖杯・♡』は街の中にあるのだが…少々面倒な段取りが必要だ
      飾られたアレを取りはず為には
      真夜中のコロシアムに入る必要がある



 『杖・♧』はボルカノ山の山頂に祀られている…
     所々、溶岩が噴き出しているから山に詳しい者が居れば心強い
     病院から浜辺に沿って北上すればつけるだろう



 『剣・♤』は処刑地にある、アレが一番取りやすいだろうな
      問題があるならば真夜中にあの付近を出歩くのはマズイ
      あそこは人を惑わし、狂わせる…行くならば陽の出る時だ
      

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□



穂乃果「これ!あの収容所で見た日記の奴だよ!伝説の<ギミック・アーツ>!」



穂乃果「此処にヒントが書いてあるよ!」



花陽「う~ん…」

凛「にゃにゃ…」



穂乃果「…あれ?二人ともどうしたの?」




▽花陽と凛がそれぞれ首を傾げて考え込んでいます




穂乃果「―」



1 花陽ちゃん、何か気になるの?

2 凛ちゃん、何かあるなら聞かせて?


直下



▽穂乃果は凛に尋ねました、何か懸念があるのか、と





凛「あのね!あのね!凛の住んでる所、そこに書いてある処刑地に結構近い方なの」



凛「処刑散って言えば間違いなく13番<断頭台の森>だと思うんだよね」

凛「付近に住んでる中級の子と戦った後色々あってその子と話をしたんだけど」








凛「『そや、キミ知っとるん?例の処刑地にある言う噂の剣あれ、実在したらしいんよ』」

凛「『知り合いが言うに、それらしいものを自分以外の上級の魔物が手にいれたんやって』」



凛「って世間話的な事したにゃ」


凛「その後、お互いに縄張りに入らない事を約束して別れたけど」

凛「多分、その剣の事だと思うにゃ」




穂乃果「…上級の」


花陽「あわわ…それって大変なんじゃ」




▽元の世界への足掛かりに4種のそれらが必要なら、当然、上級が持っているらしい剣も必要なのでは?


花陽「じょ、上級の人達って皆怖い人ばっかりだから…」ガクガク ブルブル



① 亡き司祭の日記

② 誰かの懺悔の記録

③ 部屋の中を色々と探す…(時間経過10分)

④ 部屋を出る


直下

   八    }/    ̄二ニY⌒Yニ二_ ̄``丶、\\  {//////
  /ヽ )/ // >''“”´ /∧ヘヘ、  ``丶、 `ヽ\ヽ \/////

  / /// //'´ヽ   / / ゚。∧  \   /⌒\ \゚。 \ / γ
 二⊃/ /////,}  /  /  |  ゚。   \ 〈////ム  ゚。 /  _乂
/ )  ∨/'//// /⌒ヽ./=ミ |  ム Y⌒ヽ 寸///ム _∨ 厂\
∨´ ) /////// ム//,Ⅳ{//ヘ |,ィ升ム マ//ム  ∨///,ヘ(  寸ヘ
 ∨ //寸///,' i///i | |///,i.| '///ム  '////,  ∨//xヘ  \\
 / //=ミ \' ,' i///,i | |///,i.| '///ム  '////,  ∨/Y⌒V / ̄
 77{  .}=ミ Y i'///,i | |///,i |  '///ム  '////〉 /γ^.、  ∨Y´ ̄
Vi:i:i:メ、// }j ,'`゙弌lリ.| |///,i | |.'////,  ∨>'´VA {  `/゙寸i:i:i:i:i:
/i:i:/\\ // ,'=ミ _ \| |二二l| | '//>ー=彡=ミ⌒VA\///寸i:i:i:

i:i:/i:i:i:i:\/-Ⅳ }´Y | lィ=x=ミ| | ̄   V ∨ ゚。  寸¨ //i:i:i:i:i:寸
i:/ ̄`寸i:/ ̄7≧s。l .| |  |  | | ⌒Y⌒∨ハ  ,.ィ´ ∨>くi:i:i:/ ̄`
/⌒V ∨i:i:i:厂二ニ≧=- |_| |___,,,|。o≦二二><ムi:i:i∧i:i{

   }  }i:i:i:ムi:i:i:i:i:i:i:|⌒|二二二二二二>くi:i:マi:i:i:>-マi:i:∧{   /
\   ,:i:i:i:ム'⌒ヽi:i:|i:i:i:|i:i:i:i:i:|i:i:i:i:|i:i:i:i:i:i:i:i:'/,i:i:Ⅷ´   ∨i:i∧  {
  }   i:i:i:i:/    .Ⅵi:i:i:l/⌒|i:i:i:i:|iⅣ⌒ヽマi:i:i:ム{   /^∨i:i:∧  '.
.../   i:i:i:i:i⌒\  ||i:i:i:i|  ...|i:i:i:i:|i:i||   ∨i:i:i:i:∨´ ̄ ̄∨i:i:∧
/..   i:i:i:i:i   Ⅵ||i:i:i:i:l⌒ヽ.|i:i:i:i:|:i:|i⌒\ ∨:i:i:i:ム   __,,∨i:i:∧
..    i:i:i:i:iハ   |||i:i:i:i:|    Ⅵi:/)l|     ∨:i:i:i:ム/´   ∨i:i:∧
   i:i:i:i:i  |    |||i:i:i:i廴_(_)'´`イi:l|⌒\  ∨i:i:i:i:ム   /^∨i:i:∧
   j{i:i:i:j{  |   |||i:i:i:i:|ー=n‐‐‐ トミY⌒\  ∨i:i:i:i:ム /'⌒ヽ∨i:i:i:i:
  j{i:i:i:ij{  |   .: :|||i:i:i:i:| r‐\'´ ソ⌒ヽ /^ヽ. ∨i:i:i:i:i∨ __,,.. 。∨i:i:i:
.  j{i:i:i:ij{‐-∟ ___|||i:ア⌒/)- \\〉'⌒) |..__∨i:i:i:i:i:ム ̄  _,,∨i:i:
  j{i:i:i:ij{‐- 。 .,_|||/ーrく__つ) r‐、__(__) ̄____∨i:i:i:i:i:iム ̄ ̄  ∨i:i:
. j{i:i:i:ij{/⌒ヽ  :|||ー'弋 /(⌒ `ー/ ヽ⌒⌒\∨i:i:i:i:i:i:ム
 j{i:i:i:ij{     |  :|||i:i:/__ノ´   γ⌒ヽ__)      ∨i:i:i:i:i:i:ム
..j{i:i:i:ij{     .|  :|||i:i:_∠__彡'⌒V\ ({    Д  ∨i:i:i:i:i:i:iム
.j{i:i:i:i:Д   Д {_}||ノ     (⌒)  \}ィ=ミ  (_)  ∨i:i:(_)i:i:i:,
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『17時30分』

①『結婚式の取り計らい(現状:見るだけ』-10分
②『お葬式の取り計らい(現状:見るだけ』-10分
③『学び舎として使われた小部屋』-10分
④『修道女用の寮室(宿泊可)』時間お好きなだけ… (此処を拠点とする)
⑤『誰かが使っていた小部屋』探索-10分
⑥『修道女が祈りを捧げる部屋(希望値50+?)』-10分

⑦『施設を出る』

直下

 ヽ   ヽ   ∨/∧  'v∧/   〉          ___           /   /  /_// /  //    //
__,八   ∧   〉//入  'v∧  /     ,.。o≦      ≧s。     ゚。 /  /_// {  〃    〃、≧=─
=ミ ∧  ,ム  〈ヽ/ /ヘ  'v∧/     /        (__)     \     ∨  /_/、⌒ヽ ∥    ∥ >-‐…
  `Y   :i|i  //刈xィK.  'v∧  , '                 `、  ./  /_/ \ / |    :i|/
⌒ヽ |i   :i|i   :|∨ヘ/∧  'v∧ ./                      ∨ /  /_/^\/   |    :i| ,.。o==o。.
  || :|i   :i|i   :|::i|/^wxヘ   'v∨         (__)         ∨  /_/ヽ /|   |    :i|/| | | | | | |゚。
  |l/|i   :i|i   :|::i|  'VxK   /ーヘ                 ハ/  /_/、 乂_|   |    :il :| | | | | | | |
  ||,,|i   :i|i   :|::i|    ,ヘ \ / / ',       (__)       //^ヽ/ //`f  |   |    :i|::| | | | | | | |
_||_| ̄ ̄//  :|::i|  /ヽ \/_{  ハ   > ´| ̄~ |` <   .// /7 / ./`Y´:| /::|_____i| |_|_|_|_|_|_|_|
ニニ:| ̄ ̄i|i   :|、i|  ,ハ  ゚。 〉‐‐〉、/ ', /≧=┴─┴=≦ヽ // /ニ{:/γ γ| |i|../i|i |(::::)i|i | ̄ 。o≦ ̄
`ヽ、|/⌒`i|i   :|^i|  | | }i  }i/ ̄/∨  ∨≧s。..,, __,,..。s≦∨/ / V∥ ∥.::| |i|  i|i |_)::(_|i |/  >-‐
`Y :|乂_ノi|i   :|::i|  | | |i  i|i ̄\/   〈≧=-  --   -=≦// /〈/:| |   |iγ| |i|  i|i |(::::)i|i | /
::i| |   i|i   :|::i|  | | |i  i|i    |i^ヽ  \ ̄>-─-< ̄ /〈 ,ホ |  | |   |i  | |i|  i|i |_)::(_|i |~゙| ̄`ヽ
`Y :|/⌒`i|i   :|::i|  | {_|i  i|i    |iYヽ\{ノノア´       ヽ 'v{/ γY  | |   |i  | |i|  i|i |(::::)i|i | |  ,xヘ、
: | |乂_ノi|i   :|::i|  l弋ニニ7    |i_| i|ノノ\/    。s=s。.  ∨ヽ〉∥ |  |、ニニ7‐ | |i|  i|i |_)::(_|i |ニ7//
:i| |   i|i   :|::i|  |``Y .i|i    |i | .i|i≧==ァ γ´ Φ `ヽt=≦::i|  |  | | ̄ |iγ| |i|  i|i |(::::)i|i | |i三三三
:i| |/⌒`i|i   :|^i|  |``Y .i|i    |i |‐i|i |,,  :| | ___Å___  | |  | i|_|  | |⌒ |i  | |i|  i|i |_)::(_|i | |i |ー…
:il |乂_ノi|i   :|´ーァ:ト. |  i|i    |i |__,|i | |  | |Y/癶\`Y| |  |::i|  |  | |ゝ.':|i  | |i|  i|i |(::::)i|i | |i | γ´
i| |   i|i   :|ー'´.::| |:::|  i|i    |i |i‐i|i | |  | l弋ニニニニテ´| |  | :i|  |  | |⌒ |i  | |i|  i|i |_)::(_|i | |i | {_
i| |/⌒`i|i   :|ノノ .| |:::|  i|i    |i |ー|i |_|  | |:{_}^^^^{_} l | |  | :i|  |  | |ゝ.'.|i  | |i|  i|i |(::::)i|i | |i | || ̄
i|..゙|乂_ノi|i   :|^う | |:::|  i|i    |i |‐‐|i | |  | |,{_}( ○){_}_l_| |  l i|  |  | |⌒ |i  | |i|  i|i |_) (,,|i | |i | ||
i|...|/⌒ヽ|i   :|^i|  | |:::|(_)i|i    |i |⌒|i |:i|  | |:{_}^{_.}^{_}::::| |  | i|  |  | |ゝ'..|i  | |i|  i|i |⌒ :| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| |   i|i   :|::i|  | |:::|  i|i    |i |‐‐|i |^|  | |,{_}──{_}`i| |  | i|  |  | |__|i  | |i|  i|i |---| | | | | | | | | |
l二二二i|i二二二二| |:::|ニi|i二二|i | ̄|i_|_i|_| レニニニ:,八 |_|_|_|  |_|_|__|i  |二i|ニニ:i|i ̄ ̄| | | | | | | | | |
二二二 |i        | |:::| _i|i_ -=   ̄  _,.-'"     ':,               ニ=-  i|i二二|_|_|_|_| | | | | |
二二二i|i二ニ=-─=ニ¨ ̄       _ - ゙゙        ':,                           ̄ ー










――――――コツッ! コツッ!




▽まもなく夜がやってくる


▽夜は【魔物】が本格的な活動を見せる時…そして人間を苦しめる時刻


▽野宿よりもまともな場所で一夜を明かすのがベストだ



▽施設の中にある一室…質素なベッドに無地の白いシーツ

▽【悪魔像の祠】と違いまともな寝具がある…

▽硬い地面に背を放り投げて夜空の天井を見上げるよりかは寝心地が良いだろうが…






穂乃果「食堂のかまど…薪とかあるよっ!」

花陽「井戸の方もちゃんとした綺麗なお水が汲めるね!」

凛「でも食糧庫はがらんがらん…」フリフリ


穂乃果「うっ…ま、まぁ手持ちにちょっとは食料あるし…」


▽一夜を過ごすには問題無い



▼懸念すべきことがあるならば魔物の襲撃だ… 

▼真夜中は魔物が強化され、その五感も鋭敏なるものとなる…

▼現に、この場に居る凛と花陽は【夕方】になった事で身体能力が飛躍的に上がっている



▼他の魔物が人間の旨そうな血肉の匂いを嗅ぎつけないと限らない



▽此処には魔物避けの札は無い、なので注意は居る…




                                  i
                                  八
                                 f⌒i
                                _|]]][[[|

                              ,.ィ´/ハヽ`  、
            .                 ,イ/ / /:/ i{ ゚。\ ヽ
                            /:/ ′|::|  || i{ ヘハ
            .                j{_{,,,.{- lー|─||‐-}廴i{_}
                        ハ   .{{_{__,|__,|,,,|_||_}}_}_}   ハ
                       ノiヘ、  「|| |:| |¨ lー| ̄||| ̄|:|^灯i  ノiヘ、
                      _/_{__}__゚。 |:|| |:| | 「|:::|「l |||「」|:|」|::|:| /_{__}_゚。
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【物件情報】

・寝具:簡素なベッドと白いシーツ

・家具:椅子・テーブル付き、シスター用のパジャマあるよ!

・食料:空っぽ

・防犯セキュリティ:無、扉に簡単な鍵(魔物の筋力で簡単にぶち割れる)

・広さ:それなりに広い

・ライフライン:電気ガス無し(暖炉と教会内の蝋燭、台所のかまど、薪ある)水道無、井戸はある

・お風呂:あるよー!水と湯を沸かす火は手動だけど…




▽此処を拠点としますか? 当面の拠点にするのか、仮の宿泊地とするか…
 ※一夜明かすだけなら何時間、いかほど留まるかもお書きください…


直下

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 ふむ、了解です

 逃げ出せる準備付きで火を最低限起こさぬようにして今夜のみの拠点…


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 逃げ出せる準備付きで火を最低限起こさぬようにして今夜のみの拠点…

 りんぱなに相談し、夜が明けたら出ていく、と…

 夜に関してですが6時から(17時50分)18時までが陽の出てる時間

 18時から(5時50分)6時までが夜明けが来るまでの真夜中扱い



寝てる間にも任意で知識か希望のどちらを失うか決めれます

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穂乃果「此処で一晩明かそう」



花陽「えぇ!?」

凛「へぇ~?」



▽見て分かる程驚く花陽、意外そうな顔で声を出す凛


穂乃果「穂乃果…何かおかしなこと言ったかな?」キョトン


花陽「あ、えっと…その」オロオロ


凛「かよちんはさ、此処、魔物避けの札が無くて簡単に
     壊せる鍵しかないのに良いのって聴きたいんだよ」



穂乃果「?…ああ!大丈夫だよっ!もし危険が迫っても良いように
    すぐに逃げれる準備をして、それで大丈夫そうって
    この世界に詳しい花陽ちゃん達が判断したら出てく予定だもん」



花陽「そ、そうじゃないよぉ…」ボソボソ



凛(ん~…外敵とか凛達に大丈夫かって聞くのは良いけど
   "内敵"は良いのかにゃ?)








花陽「ほ、穂乃果ちゃん!!…ちょっとこっち!」グイッ

穂乃果「わわっ!」







花陽「」スゥ…



▽物陰に穂乃果をつれ、深呼吸の後、花陽は言います



花陽「穂乃果ちゃんっ!確かに私、我慢するように頑張るよ!
    でも、夜になったら穂乃果ちゃんを襲っちゃうかもしれないんだよ?」


花陽「わ、私と一緒じゃ危ないかもしれないんだよ?」

▽口に出して言わないが、凛も同じことである…外敵よりも内側の敵…



▽花陽の理想としては札付きの民家なり見つけて、穂乃果に何処かの部屋の一室に入ってもらう

▽そして唯一の出入口に札を掛けておけば、自身の血に負けそうになったとしても花陽は穂乃果を襲えない

▽内心何を考えてるか怪しい凛も同様である





穂乃果「…やっぱり、甘い、かな…」シュン


花陽「うっ…そ、それは…」





▽元の世界での自分達と仲が良かったからか、だから自分達をこれ程信じてくれるのか…


▽例え別人の事だとしてもそれが彼女は少し嬉しかった




花陽「……伝説の<ギミック・アーツ>…あれは使いこなせる?も、もしもの時は
    花陽の事、思いっ切り攻撃しても良いからね?」


穂乃果「そ、それは…やだよ…」


花陽「…後30分ちょっとで夜になる…流石に外を出歩くのは危ないし
    …確かに此処に居る方が安全、なのかも…しれない」



花陽「…なんとか頑張ってみるから…」


花陽「!で、でも…あんまり私に気を許したりしちゃ危険だからね?」




▽花陽は何度も穂乃果の手を握り、子供にこれは守ってねと言い聞かせるように何度も言います




『 この地を 拠点とします! 』

『花陽』
(夕・夜) 攻撃力 B 【60】
(夕・夜) 防御力 B 【生命力・耐久600/600】
(夕・夜) 魔力 B 【210/600】

『体調:魔力を消費し過ぎていて、少々の疲れ・空腹小』
【地形】 森林A 草原A 荒野A 山S 砂漠D 水中E 空― (夜補正 全地形 +1)




『凛』
『体調:空腹小』
(夕・夜)攻撃力 B 【85】
(夕・夜)防御力 S 【生命力・耐久1500/1500】
(夕・夜)魔力 A 【900/900】

【地形】 森林B 草原A 荒野A 山C 砂漠S 水中E 空― (夜補正 全地形+1)




『穂乃果』
『体調:空腹』

『拠点での休息中に付き・20分毎に魔力が回復します』


『本格的な睡眠を取れば20分毎に100回復』





※現在、穂乃果一人で探索中です(仲間は各自適当な部屋で寛いでる)

※誰かと何処かを見たい場合 誰かと一緒なのも書き込んでもらえれば…!





『17時30分』

①『結婚式の取り計らい(現状:見るだけ』-10分
②『お葬式の取り計らい(現状:見るだけ』-10分
③『学び舎として使われた小部屋』-10分
④『誰かが使っていた小部屋』探索-10分
⑤『修道女が祈りを捧げる部屋(希望値50+?)』-10分

⑥『施設を一時的に出る』

⑦ 此処を拠点にすることを止める



⑧ 食事(みんなで固定)

⑨ お風呂

⑩ 誰かと話す

⑪ 本格的に眠る


直下


凛「ん~…!」ゴロゴロ


▽凛の部屋へ行ってみれば、布団の上でゴロゴロ転がる少女が居るではありませんかっ!


▽この光景は何処かで見た事ありますね!




穂乃果(あっ!思いだした!真姫ちゃんの別荘に行った時も!)




▽懐かしきかな、3馬鹿トリオで布団の上でゴロゴロしたあの時…

▽μ's合宿中(アニメ一期)で凛、穂乃果、にこの三人でゴロゴロしたものです…


穂乃果「おーい!凛ちゃーん!」ダッ!


凛「んー?」チラッ


穂乃果「私も!!」ダッ


穂乃果「とぉっ!」バッ!


凛「ふにゃ!?穂乃果ちゃんがジャンプしてきた!?」


穂乃果「どりゃー!」ぽふんっ!



穂乃果「それぇ~!」ゴロゴロ…!

凛「にゃー!」(>ω<)ゴロゴロ…!











―――
――


穂乃果「急だったけどノッてくれてありがとうね?」たはは…!

凛「いやいや、こっちも楽しかったよ!」



会話内容

① 魚って食べれるの?

② 砂漠のコンテナ

③ シスターさんのパジャマ

④ 『内容自由安価』(知識値の支払いあり)


直下

っと…8~10まで時間消費 −10分が抜けてましたね…今回はサービスで消費無しで


って書いたけどなんかトリップになった



穂乃果「そういえば…パジャマとかあったけど」

凛「シスターさんのだよね!」


穂乃果「色んな種類あるよね」


▽星柄やら水玉模様やら…もっとこう、無地のモノを想像していたのですが…

▽単にこの教会その辺は自由なだけかもしれない




凛「折角だし、着せて貰おうって事になったよね」


▽借りれる寝間着があるのならば借りといて損は無い、そういう話になった



穂乃果「その猫耳フード付きのパジャマすっごく可愛いって思うよ!」

凛「えー、そうかな~///」


▽黒猫風のフード付きの衣服を着て照れくさそうに笑う凛




穂乃果「やっぱり凛ちゃんはこういう笑顔じゃないとね」

凛「何のこと?」


穂乃果「…ふふっ!なんでもなーい!」ギュッ


凛「ふにゃぁ//」


穂乃果「りーんちゃんっ!」モッギュー



▽血なまぐさい事とはかけ離れた場所で見る無邪気な笑顔に少し癒された気がする…


拠点内での凛との会話を楽しんだ!

希望値+50


『希望値』>1550+50=2000



このレスのコンマがゾロ目なら…パジャマ入りのクローゼットから『仕立て屋』の情報が入る



穂乃果(それにしても…このパジャマとか…)









▽お洒落系から可愛い系の衣服がたくさんある、それは分かる


▽その中で自分達が無意識の中に選んだ衣服…



▽どこのお店とかブランドは他と違って書かれてないこのパジャマたち…





▽…"無意識に選ぶ"というのは心理的にその人が馴染むモノだからだ




▽心理的にこれが良いと思えた可愛いお洋服のデザイン…まるで、これは









穂乃果(……ことりちゃんが創ったみたい)



▽どこの誰が創ったか分からない服を着て、凛と戯れている穂乃果であった…





『17時30分』

①『結婚式の取り計らい(現状:見るだけ』-10分
②『お葬式の取り計らい(現状:見るだけ』-10分
③『学び舎として使われた小部屋』-10分
④『誰かが使っていた小部屋』探索-10分
⑤『修道女が祈りを捧げる部屋(希望値50+?)』-10分

⑥『施設を一時的に出る』

⑦ 此処を拠点にすることを止める



⑧ 食事(みんなで固定)

⑨ お風呂

⑩ 誰かと話す

⑪ 本格的に眠る


直下

希望値の計算ちがってるよ

安価なら花陽と話

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



         今回は此処まで!

        次回再開は6月14日の夜23時55分で…!


>>196 失礼1600でしたね…

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


サンシャインの放送で>>1も舞い上がったんだろ(適当)

>>1乙 早めに食事とお風呂を済ませて学び舎あさりたいけど会話人気だな 夜になると会話の危険度も上がるだろうし
穂乃果はどれくらい睡眠とれるんだろう

>>184相談できない言ってるけど、別に相談すりゃ良くね?
収容所みたいに謎解きあるなら尚更知恵を寄せたい、残機1つ失ってるから慎重になりたいし

>>202-204 いちいち相談してると進行に迷惑かけるんじゃないかって焦ってしまうんだよねえ
>>1の許可が下りたときだけ何かの相談手段がとれればいいけど>>1に迷惑かかるかな

>>199 ええ、サンシャイン放送で舞い上がったんですね、はい皆可愛い



>>200 選択で寝るを選べば好きな時間だけ睡眠を指定できます
    (もっとも…目覚まし時計も無いからちゃんと起きれるかはともかく)



>みんなで情報交換

 別にそれは【反則行為】では無いですし何の問題も無い

 むしろ、私としては喜ばしい
 64とかスーファミとか…駄菓子持参で友達とワイワイ騒ぐのが"ゲーム"の醍醐味…

 皆が盛り上がって楽しむなら迷惑でもなんでもない、むしろ冥利に尽きる、ドンと来いですたい
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


{開幕ログインボーナス・コラム} >>知識値+200



    オールがある限り、舵の柄と棍棒がある限り、

    俺は最後まで闘ってやるぞ。



< ノーベル文学賞、受賞者
    "ヘミングウェイ"代表作『老人と海』一項より… >


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『希望値』>1600



『知識』>1730+200=1930

『思い出・帰郷心』
100/100


『人間性』
100/100

花陽と会話を選択

『17時40分』


穂乃果「花陽ちゃん!」ヒョコ…!


花陽「ひゃいっ!?」ビクッ



穂乃果「あはは!驚いた?」


花陽「も、もうっ!突然出て来るから驚いたよぉ!」


▽ぷんぷん怒る花陽ちゃん!(可愛い)


▽彼女の元へ遊びに来た穂乃果は言いたい事があったついでにからかった訳ですね…



穂乃果「――――」


1 さっき、何か言おうとしてなかった?

2 お洋服、貸してくれてありがとうね?

3 花陽ちゃん…やっぱりお母さんとか恋しい?

4 安価内容自由(知識値支払いあり)

直下



穂乃果「お洋服、貸してくれてありがとうね?」


▽…大正ロマン漂う袴を洋服と呼んで良いのか分かりませんが穂乃果は借りた服の事でお礼を告げます


花陽「ううんっ!そんなことないよ~!」

花陽「私…服だけはたくさん持ってて…」


穂乃果「全部、この街で見つけたの?」


花陽「恋人通り<ラヴァーズ・ストリート>で見つけたの!」


花陽「…綺麗なお洋服や可愛いのを着て見たり、お姫様みたいなドレスとか…
    その…キラキラしてる子が私は結構好きで…」


▽ついつい、誰かが来てくれる訳でもないのに集めちゃうんだ、と彼女は語ります



穂乃果「そっかぁ…キラキラしてる子かぁ…」


穂乃果「やっぱり、アイドルとかに憧れちゃうのかな…」


花陽「あいどる…、踊り子さんの事だよね?」


穂乃果「あー、そうなるのかな」



花陽「…キラキラしてて可愛いなって、覗いてて思ったよ」

花陽「私とは大違いで…」



ガシッ




穂乃果「何言ってるの?花陽ちゃんだって輝いてるでしょ」

花陽「ふえっ!?」




―――花陽ちゃん!キミは輝いている!


▽μ'sの名すらなかった頃、4人目のいなかったあの頃のアルパカ小屋がフラッシュバックする


▽メンバー集めのおべっかではない、輝いていると感じたのは穂乃果の本心だ

▽穂乃果は誰かの中にある輝きを見抜く事、心の内に気づいてあげる事に関しては本物だ





花陽「しょ、そんな…わた、私は…」

穂乃果「卑屈になっちゃだめ、私の世界での花陽ちゃんを見たでしょ?」


花陽「あれは別の私であって…」




   穂乃果「ううん…違う
          根っこの所は同じだよ、花陽ちゃんは…花陽ちゃんだもんっ」ニコッ!




花陽「―――っ!」ドキッ



■…ま、まただ!また…ドキドキするよぉ…!


穂乃果「…たくさんお洋服ある場所なんだよね?そこ」


花陽「///」コクコクコク!



■こ、声が出せません…壊れた首振り人形みたいに首だけ振ってて…うぅ…ダレカタスケテー!





穂乃果「ならいつか、色々着てみようよ!私、ことりちゃんみたいにそんなにセンスあるわけじゃないけど…
     でも、誰かにお洋服とか見て貰ってとかきっと楽しいと思うよ!」



▽無自覚さんが笑顔で遊びに行こうよ?と訊いてきます
 別に口説いてもいない、素でこれなので困る




花陽「」…コクン!



穂乃果「わぁーい!いつか行こうね!約束だよ!」キャッキャッ!




拠点での花陽との会話を楽しんだ


 友達との希望に溢れた思い出がまた一頁できた!


希望値>1600+50=1650



このレスがゾロ目で花陽が他の魔物に関して何か思いだす

『花陽』
(夕・夜) 攻撃力 B 【60】
(夕・夜) 防御力 B 【生命力・耐久600/600】
(夕・夜) 魔力 B 【210/600】 →【230/600】

『体調:魔力を消費し過ぎていて、少々の疲れ・空腹小』
【地形】 森林A 草原A 荒野A 山S 砂漠D 水中E 空― (夜補正 全地形 +1)




『凛』
『体調:空腹小』
(夕・夜)攻撃力 B 【85】
(夕・夜)防御力 S 【生命力・耐久1500/1500】
(夕・夜)魔力 A 【900/900】

【地形】 森林B 草原A 荒野A 山C 砂漠S 水中E 空― (夜補正 全地形+1)




『穂乃果』
『体調:空腹』

『拠点での休息中に付き・20分毎に魔力が回復します』


『本格的な睡眠を取れば20分毎に100回復』





※現在、穂乃果一人で探索中です(仲間は各自適当な部屋で寛いでる)

※誰かと何処かを見たい場合 誰かと一緒なのも書き込んでもらえれば…!





『17時40分』

①『結婚式の取り計らい(現状:見るだけ』-10分
②『お葬式の取り計らい(現状:見るだけ』-10分
③『学び舎として使われた小部屋』-10分
④『誰かが使っていた小部屋』探索-10分
⑤『修道女が祈りを捧げる部屋(希望値50+?)』-10分

⑥『施設を一時的に出る』

⑦ 此処を拠点にすることを止める



⑧ 食事(みんなで固定)現在の食糧、空腹度なら20分消費

⑨ お風呂 10分消費

⑩ 誰かと話す

⑪ 本格的に眠る


直下



▽井戸からお水を汲んで、薪を燃やして湯船に張った水を温める、一昔だか二昔前の日本のお風呂に似た仕組み


▽友達との会話を楽しんでいた間に水はポカポカのお湯になっていたようです




※指定は特にないので穂乃果単体



<カポーン



穂乃果(温かい…)チャプ…!


穂乃果(二人は後から入るって言ってたけど…)





『回想』



-凛「ほーのっかちゃん!一緒にはい「先に入ってきてくださいっ!」


-花陽「凛ちゃんは後で私と入ろうね…」グググッ

-凛「むー!離すにゃー!」グググッ






穂乃果(別に狭いお風呂じゃないし…3人で入ればいいのに…)



▽ちがう、そうじゃない、 もんだい は そこじゃない…


穂乃果「……」




穂乃果「異世界、かぁ…」








穂乃果「…お風呂、温かいなぁ…」



穂乃果「…本当…」













穂乃果「これは夢なんかじゃないんだって、すごく実感するよ」





――――湯船の湯気は浴場の天へ…

――――――少女の視線はそれを何となしに追うように見上げる







穂乃果「お母さん…お父さん、雪穂…」




穂乃果「海未ちゃんやことりちゃん…皆と、また会えるよね?」












▽温かい筈だ、なのに芯まで温まらない気がした…



穂乃果「…」


穂乃果「…ううん、駄目だ不安がってちゃいけない…」


穂乃果「泣いたりしたら…今、居る二人に心配かけちゃうもの‥!」



▽鏡の中からこちらを覗いていた弱い自分と目が逢った

▽せめて強くあれ、泣き虫の脚引っ張りになんかなってちゃイケナイ…っ!




▽自身の心に言い聞かせ、奮い立たせる

▽この世界から必ず!帰って見せる!


穂乃果「やるったら、やる!…絶対にやるんだ!」







▽この時、穂乃果は目的を達成するという希望を目指す

▽それまでの間、助けてくれる二人の前では強い子で居たいとも思う、それが凛と花陽に…『この世界でできた友達』にできる
 自分なりの"できる事"だからと信じて







▽彼女は明日を夢見る




▽…この世界から出ることは『此処で出来た友達との永遠の別れ』とまだ気づかずに…


希望値>1650+150=1800


穂乃果「ただいまっ!良いお湯だったよ!」ポカポカ~







凛「お、お帰りにゃ・・・ 」ボロッ

花陽「わ、私達も入ろうか…」ドサッ







穂乃果「えええぇぇぇぇ!?な、なにがあったのぉ!?」





『17時50分』





 【 まもなく よる が きます! 】


①『結婚式の取り計らい(現状:見るだけ』-10分
②『お葬式の取り計らい(現状:見るだけ』-10分
③『学び舎として使われた小部屋』-10分
④『誰かが使っていた小部屋』探索-10分
⑤『修道女が祈りを捧げる部屋(希望値50+?)』-10分

⑥『施設を一時的に出る』

⑦ 此処を拠点にすることを止める



⑧ 食事(みんなで固定)現在の食糧、空腹度なら20分消費

⑨ お風呂 10分消費

⑩ 誰かと話す

⑪ 本格的に眠る


直下

8 加熱機器が使えるうちにかぼちゃを食べてしまいたい


【現在の食糧】

・【小さ目の南瓜】
・【フランスパン】



【人数】
3人


▽丁度全員の空腹が満たせます…





『台所』



―――ジュボ!


▽かまどの火は鉄鍋を加熱し、小さ目の南瓜にとろみがつくまで煮詰める



▽たった一つだけのフランスパン…それも人、一人分にも満たない4分の1のモノを3人で分ける…







『今晩のご馳走! お品書き』

【お皿にのった一切れのパン】
【調味料無しの煮詰めた南瓜】
【コップに入ったお水(井戸水】




▽金曜ロードショーじゃお馴染みのジブリ映画がある…

▽某空飛ぶ城のエンディングテーマ曲の歌詞が過る




▽ひときーれのパン、ナイフ、ランプかばーんにつーめこーんでー…なんて奴…




▽見事に一切れのパンです、ついでに目玉焼きでもあれば完璧でしたね!





ちょこん…!








凛「明日は何か食べ物探しに行こう」バッ!



▽手を挙げた凛からの提案であった、そりゃ夜ご飯はこれでどうにかしたとして
  朝食抜きの朝になるな、あって朝ご飯=水の状態だ





▽この世界では食料事情が厳しい…今、以上に飢えに苦しむ時代を生き抜いた花陽達が
 如何に凄かったか穂乃果は改めて認識した


花陽「た、確かに…ある程度の蓄えは居るよね…」あはは…


穂乃果「そうだね…」たはは…



▽苦笑しながらも、三人は夕食に口をつける



穂乃果「あっ…この南瓜、何もつけてないんだよね?」

凛「そだよ~」

穂乃果「元の世界のよりおいしいよ」パクッ


花陽「そうなの?」モグモグ


▽土の栄養が違うのか、天然素材の味わいが出てるのか
  はたまた空腹というスパイスが手助けしてるのか…、それは至高の味に思えた









            ズドォォォン!!!






穂乃果「!?」グラッ


花陽「わっ、とと…」

凛「…はぁ、まただよ‥」モグモグ






▽遠くから聴こえた音、響いてきた地震のような振動






凛「…こんだけ振動が来るってことは…今回のは近いにゃ」モグモグ


花陽「…うぅ…やっぱり怖い人達だよ」ガクガク


















             【18時10分】


              【夜】











 ▼魔物が暴れ出した!




――――――…美しい月が出ているわね…今夜こそ、息の根を止めてあげるわ…覚悟なさい


































-――――今宵の月は朧月ですか…、良いでしょう、屋敷の女共、必ずや殲滅してみせましょう…!






   【 2大勢力が しもべ を 連れて 戦<イクサ> を始めた! 】

夜が本気出してきた……
アイテム所持数も把握できたことだし一人一つづつ食糧を持つくらいの行動が必要になりそう
後は花陽凛がそれぞれ必要とする食事睡眠の量と質についてきいておきたいところ

>>224 魔物はほぼ睡眠を取らずとも生きれます(寝とけば生命力・魔力が回復します)

    夜中は【魔物の本能(性欲)(食人欲)】が強くなる、何かを食べさせて気を紛らわす事もできますが
    基本的に無いよりマシ程度ですので…



    そして、夜ならば任意で魔物の欲を満たさせる事ができます…

    "指先を切って少しの血を与える"とか…

    抑えきれないなら逆に考えればいい















       ▲ にんげん を くるしめる きょうふ の じかん が とうらい した!




【 夜になった! 暗がりで 地図が見えない!!! 】

【 地図が 記録されなくなってしまった!! 】

【 一マス先が 何か 分からなくなってしまった!! 】

【 移動先 が 【空虚なる――】【歪で醜い――】などマイナス効果になる確率が増えた!】




  『 "灯り"を灯せる アイテム or 火を起こせる魔物 が居る 』


  『明るくなるならば 記録や 一マス先 が 何か 分かる! マイナス地形率が通常になる!』



▽出歩きの際は灯りを点ける事をおススメします





①『結婚式の取り計らい(現状:見るだけ』-10分
②『お葬式の取り計らい(現状:見るだけ』-10分
③『学び舎として使われた小部屋』-10分
④『誰かが使っていた小部屋』探索-10分
⑤『修道女が祈りを捧げる部屋(希望値50+?)』-10分

⑥『施設を一時的に出る』

⑦ 此処を拠点にすることを止める



⑧ 食事(みんなで固定)現在の食糧、空腹度なら20分消費

⑨ お風呂 10分消費

⑩ 誰かと話す

⑪ 本格的に眠る 『部屋に閉じこもって鍵を閉める』


直下 (コンマがゾロ目で…)

ゾロ目……後出しで大変申し訳ないんだけど、寝よっか。11

あ、安価↓だから俺のゾロ目はノーカンだよね!?


>>228 ご安心くださいませ…ちゃんとノーカウントとしております


>>227 結果『62』 朝の11時まで眠るという事でよろしいですね? 23時でなく


あぁ、11番の寝るを選択したつもりでしたが、何時までかもでしたか。
夜が明ける時間……魔物の強化が終わる時間はわかりますか……? わかるならその時間まで、わからなければ翌朝7時までで。

>>230 その質問に関しましては

    6時~(17時50分)18時までが『陽の出てる時刻』

    18時~(5時50分)6時までの合間が【夜の扱い】となっております


 魔物の強化が終わるまでとなりますと…丁度朝の6時00分となりますので12時間の睡眠となりますね



そうなりますと…3時間経過判定は4回分ありますね… 19時 22時 1時 4時





『希望値』>1800



『知識』>1730




▽ 知識値 500 消費で 希望値が500消耗するのを抑えられます!

▽最大3回まで抑えられますが…いかがなさいますか?

直下

ぐっ、1000下回るわけにいかんし……知識1500消費

普通夜の番とかで誰かが起きててもう1人は寝てっていうシフトを考えそうだけど
真夜中になると判定がもっと危うくなるとかもありそう 穂乃果がまとめて寝られてできるだけ危険を回避できるうまい時間帯に寝たいもの
と思ってたら判定終わってた 穂乃果が寝てる間に中の魔物・外の魔物の行動はどうなるのかな

12時間熟睡なら、寝坊は流石に無いですね…!

>>235  知識値1500消費で希望値 マイナス2000を500に抑えます

>知識値1730-1500=230
>希望値>1800-500=1300


花陽「穂乃果ちゃん……」


▽名前を呼ばれて、意識を窓の外に向けていた穂乃果は振り返る





▽ほんの少しだけ息の上がった花陽がそこに居た




花陽「…もう、お部屋で休んだ方が…、いい、よ」


穂乃果「は、花陽ちゃん…?」


花陽「っ、部屋に入ったら鍵を閉めて、ドアの前にモノを置いて簡単に開かないように、し、て…!」


凛「…っ」ウズウズ



穂乃果「わ、分かったよ…」


花陽(そ、う、それでいいの!はやく…)




ドクンッ!



花陽「…~!」ウズウズ






■…襲いたい


■……おそいたい、オソイタイ




        穂乃果「…その…穂乃果、お部屋に戻るからね?」チラッ




■…お風呂上りのあの子…良い匂い…





■…喰べてしまいたい、身体を滅茶苦茶にしてしまいたい…

            ドクッ…ドクッ…!ドクンッ!







花陽(違うッ!耐えなきゃ…!駄目、なんだ!!)ギリッ

しかし、今日ぞろ目率やばいな、良く見たら00あるやん

>>236 寝てる間の魔物の行動判定→無論あります、何もしない訳がない

>夜の番とかで誰かが起きててもう1人は寝て~~


子ヤギ(穂乃果)が野生の狼(魔物)に喰われないようにするために飼いならせていない狼(魔物)に番犬をさせる

つまり、そういう事ですシフトを組んでいたとしても…うん

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ガチャっ!



▽穂乃果ちゃんはお部屋に戻りました…


▽今日一日来ていた花陽のお洋服はお洗濯に出して、教会にあったパジャマをお借りしています








穂乃果「…花陽ちゃん、凛ちゃん、二人共苦しそうだったけど…大丈夫だったのかな…」


▽あれが魔物の血が騒いでいる状態なのだろうか?


▽人間である穂乃果にはそれが如何ほどか分からない…






穂乃果「……」パサッ




▽心細さ、不安を覆い隠す様に彼女は毛布に包まって目を瞑る



▽夜は人の恐怖を増大させる…


▽これこそが本来あるべき夜なのだ…






▽身を縮こませるように少女は包まる……


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https://www.youtube.com/watch?v=lzJ_URbui14&list=PLtfx2ncino2SUM9pKbZ6DlKSygSmna8jU&index=34


   まよなか  まもの こうどう はんてい


12時間÷2=6


   ↓1~6 01~32が出た回数分 凛と花陽が衝動に駆られる…(駆られても 穂乃果の立ち回り次第で最悪は防げる


       ゾロ目…極大の欲望が溢れだすor外の魔物がこぎつける…

       00 …ぱーふぇくと夜這い


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>>238 ジョジョ、逆に考えるんだ…もう出たから今日は00は出ない、安全日だと

さて

ま、まだ1回だけだし!(震え)

どうなる

頼むぞ

ラスト

ゴクリ…

おまもり付きの家だとこの判定がゆるくなったのかな
教会を訪れる前の時は家を探しにいこうって主張してたけどビビリーですまん


   振り分け判定


>>242 【88】ゾロ目





>>243 『82』

>>244 【12】偶数>性欲

>>245 【17】奇数>食人欲

>>246 『58』

>>247 【08】偶数>性欲



花陽
【魔物の本能:色欲 小】
【魔物の本能:食欲 小】


【魔物の本能:色欲 中】
【魔物の本能:食欲 小】


色:20%

喰:10%


どちらにどれだけ振り分けますか?


直下







ゾロ目判定結果


① 極大の色欲

② 極大の食人欲

③ 外からの奇襲

↓2

そういえば「直下1~6」の次に「直下1・2」みたいな範囲の直下安価は
どうすると連続安価にならなくてすむだろうか 例に出してすまないけどID:4wmlprP9oは大丈夫な例?

【振り分け完了】



▼教会は遠い地からの振動に揺れていた…


▼2人の魔物は互いに自分達の部屋に戻り…











▼抑えていた…



▼1人は自らの立てた誓い…『化け物の血に負けたくない』という願いの為

▼1人は……自身でも分からない、だが心の奥に湧き上がる"食べてはいけない"という想いの為










花陽「…っ、う、うぅ…!」ドクッ!ドクッ!ドクッ!




▼心臓がうるさいくらいに騒ぐ、身体が熱い、全身の血があり得ない速さで循環していく







▼花陽は魔物であった、そしてこの世界の魔物という生物は…夜にこそ血が騒ぐ



▼闘争本能が活発になるのも、暴れたくなるのも…全て"盛り"が付くからだ



花陽「っ!だめだ…おみず…!そうだよ!お水を飲もう、そうすればきっと…!!!」バッ!









―――…グゥ!


▼お腹が鳴りました


凛「」ゴロン…!


ぐう

▼お腹が空きました


ぐう、ぐう…グぅ グゥ グゥ! ぐう くう くう クう  食う  食う 喰う 喰う!

凛「っ!うるさいっ!うるさい!うるさい、うるさいうるさいうるさい!煩いッ!!!」ダンッ!



▼お腹が空っぽになった感じがしました、食べたいです


凛「やめてよ…、やだ、…いやだ」




▼お腹が空っぽになった感じがしました、喰べたいです





凛「っ、鳴るな!ならないでよ、止まってよ!凛のお腹ッ!」バッ


▼何も聴きたくないと言わんばかりに凛は枕で耳を、頭を抑えます喰べたいです



凛「いやだ、いやだいやだいやだ…やめてぇ…!」グゥグゥ…!




▼ついには泣き出して喰べたい、蹲り喰わせろしまします喰おう、どうしようもな喰う





▼喰う喰うう喰うクう喰う喰う食べる喰う食しょく食べ食事グウ!






















凛「」ガバッ




凛「おみず飲むにゃ」




…スタスタ


    ヒタヒタ…





 りんぱな「「あっ」」バッタリ








時刻『1時40』




凛「…凛、お水飲みに来たの…かよちんは?」


花陽「私も…」


凛「そっか…」

花陽「…」









りんぱな「「あの!」」




凛「そっちから良いよ?」

花陽「り、凛ちゃんの方が先で」



凛「そ、それじゃあ…」




―――― ドクン
















             凛「二人で 穂乃果ちゃん…襲わない?」

ほのぱなお母さんルートGAMEOVERを阻止するために運命ダイス使うことになるのかな
>>子ヤギ(穂乃果)が野生の狼(魔物)に喰われないようにするために飼いならせていない狼(魔物)に番犬をさせる
一度きりの「ルーツ6時間」はどう使うことになるのやら



花陽「っ 何言っての!!」


凛「…ぅ、ご、ごめん!!」バッ!


凛「…一瞬どうかしてた…ごめん、本当に」ポロポロ


花陽「…」


花陽「大声出してこっちこそごめん、私も…気がおかしくなってた…」







▼魔物の血は騒ぐ


▼生物の本能は叫ぶ


▼子を残せ、遺伝子を残せ


▼生きる為に力をつけよ…!











         ▲喰らえ、喰って自身の血と肉にせよ…

         ▲襲え、遺伝子を注げ、我が子を孕ませろ









         ▲遠い未来までその血を絶やすな…ッ!

         ▲生物としての本能を追い求めよ……ッ!








       ――――己の遺伝子を世界に遺せ "生存"しろ


      ――― 生き物の本能…生存本能に従え





             "せいぞん" しつづけろ





▽ ふたりのなかには 否定したい 声が なんども リピートされます

ん? 孕まされてもゲームオーバーになるの?

1スレ256見て妊娠したらGAMEOVERだと思ってた 人として終わり的なことも言われてたし




花陽
【魔物の本能:色欲 極大…(襲いたくて仕方ない、身体が疼く理性が飛びかねない…】
【魔物の本能:食欲 小】


【魔物の本能:色欲 極大…(滅茶苦茶にしたい…】
【魔物の本能:食欲 中】




コンマ判定


【花陽】

01~39 子供を創ろう(成功するかはしらない

40~64 プチッ…何かが切れた

65~80 頑張ったけど…怖い思いはさせてしまう……

81~99 耐えきった…!





00 …必中


直下




コンマ判定


【凛】

01~23 子供を創ろう(成功するかはしらない

24~55 プチッ…何かが切れた

56~64 お腹の方が抑えられない…

65~80 頑張ったけど…怖い思いはさせてしまう……

81~99 耐えきった…!





00 …必中

↓2

二人とも極大になるのか……
夜の住民とコンマからの熱いほのぱな押し

だって凛ちゃんの妊娠促進剤に対する眼差しを思い出したら避妊具なんてあっても興味を催させる代物にしかみえないのだもの

ちょっとした解説&雑談


>>260 >>261

コホン…√分岐ですね


そのですな…なんというか、"そういう行為"をしちゃって…当たってしまった場合

選べるわけですね…


①旅を止めて永住する(GAME OVER)

②お腹に子を宿したまま旅を続ける(ただし、出生した場合は①となる…あくまでお腹に居る間)



③…ある条件を満たしている場合、子を産んだ後でまだ旅を続ける…



①に関して:その時の魔物の好感度、魔物が穂乃果に抱いている好意&穂乃果が魔物に対して抱いてる感情で内容が変わる

 例
   ・好きでも無い人の子を産んでしまった…相手は自分を好きじゃない、ただの産む機械としか見てない
   ・穂乃果は相手を一途に愛してる…が向こうは道具としか思ってない(逆に魔物は必死に愛を注ぐが穂乃果からは愛さないパターン等)
   ・単純に両想い



大体そんなかんじ…






【雑談】



 ぷれいやぁ皆さん、時にハリウッド映画はお好きですか?私は好きです
 そこで【エイリアンVSプレデター】と言うモノをご視聴なさった事がありますかな

 私はアレを見て怖いと思いましたね…

 人の身体に寄生する化け物を殲滅し故郷へ向かう宇宙船に乗った、と思ったら仲間は胎内に化け物の子を宿していた…
 逃げ場のない宇宙船の中で化け物は他の仲間に種子を植え付け、孕ませ…故郷の惑星に変えれば
 繁殖率の高い食人の化け物がうようよのさばるのです…ホラーですよね!




 …なんでこんな話したか言うまでも無いな




穂乃果「…スゥ…スゥ…」


▽生き物である以上三大欲求には抗えない…

▽栄養を摂取しなければ生き物は生きられないし、蓄えも温存する必要がある



▽いつ何処で何があるか分からない、そんな恐れの中一日を生きてきたのだ…


▽花陽と凛に心配かけまいと強くあろうとした…、それゆえに精神も疲弊していた…



▽だからか寝相のあまり良くない彼女も今日ばかりは寝返りも打たず、泥のように深い眠りに就いていた






コンコン…!



穂乃果「…スゥ…スゥ…」






……






カチャ…! カチャカチャッ!…カチャッ!
















         ドンッ!! ドンッ!!!  ドン!  ド ン ‼




穂乃果「んっ…ん~…っ」ゴロン…!




コンマ判定

奇数 熟睡(まだ抵抗ができない)

奇数 目覚める

直下

偶数だよね 偶数でろ
背徳の願いや人間性…… 単に両思いでも1になるのだから3は気になる要素しかない 脱却したときにっていうのは勿論怖いけど

本当にごめんなさい 時計見ながらずらすようにしてたのに

00…希望値> マイナス9999(仮)

































・…now loading



□…んっ…ぁ


□…な、に…なんか私……んんっ!




□……からだが、むずむず、して……


―――
――




穂乃果「…ん、ん~、んんっ…ぁれ」








▼少女は…目を醒ました






          チュパ…、チュッ…んっ、ハァ…!




―――あっ、目が醒めたんだね…おはよう♥





▼時刻は真夜中であることがハッキリと分かる程の暗さとランプ細々とした灯りが知らせてくれる



穂乃果「―――っ、な、なに…してる、の‥」


▼少女の顔に絶望が浮かんだ、これは悪い夢だ

▼目の前に居る子はとても優しい子で、この世界に来てから誰よりも信じてて…





花陽「…やだなぁ、見て分かるでしょ」ニコッ







▼とても穏やかで心が落ち着くような微笑みだった


▼自身が衣服を全て剥ぎ取られ、夜具と両腕が拘束具で繋がれている事さえ除けば…



穂乃果「…ぃ…ぃゃ…!
         やめて!嘘でしょ!?穂乃果の事ビックリさせる気なんだよね!?」



▼必死に腕を動かす、人間の弱い力で振りほどける筈などないのに…



穂乃果「お、お願いだから…そう言ってよ…」


▼涙目で歯をがちがち鳴らして、その顔を見て花陽は…



花陽「泣かないで…」ペロッ


穂乃果「ひっ!?」ビクッ


花陽「…うん、しょっぱい♪」クス


▼目元の涙を優しく舐めとる

▼身を乗り出して来た彼女はちゃんと衣服を着ていて…


▼ただ…








――――ギシッ



▼二人分の重みでベッドが軋む、花陽の柔らかい身体が穂乃果を抱きしめる


▼服越しでも分かる温かさと穂乃果自身よりも大き目の乳房の感触…そして



穂乃果「…ぇ」



花陽「んっ♡」ピクッ…!



穂乃果「…こ、れ…なに?」ゾクッ




▼お互いの身体が密着した、それは分かった

▼花陽の華奢でやんわりとした身体の感触や鼻を擽る女の子特有の甘い匂い




▼…そして、一部…



▼一部分の違和感








     ▼……"硬い"



▼穂乃果ちゃんは…花陽ちゃんの身体に触れて…ゾクリと震えた、奥歯は震えて音が止まらない…


▼…女の子に在る筈のないモノに触れてる…



▼魔物娘は人間の女性との間に子供を創る



▼そう聴いていた



▼…分かってはいた






▼けど、実際に触れるのと想像しているのでは違う






▼女の子大事な所…お股にあるそれ、暗がりに目が慣れ初めてよくわかった

▼パジャマ姿でもそこが存在を主張するように…大きく、硬く、…それは反り返っている






花陽「っんん…、穂乃果ちゃん…そんなに欲しいの?」ニコッ


穂乃果「っ!」



▼穂乃果の手が触れた、その性器…は敏感で…彼女の情熱を滾らせる




穂乃果「離れて」ボソ



花陽「?」キョトン


穂乃果「ッ!種族<ルーツ>!!花陽ちゃんの…<ルーツ>を言う、よ…!」




▼済んだ空色の瞳は涙があふれた…


▼信じていたのだ


▼花陽の事を…信じていた、のに…



▼こんなことしたくなんてないのに……




花陽「…」



花陽「凛ちゃん、良いよ」


穂乃果「んぐっ!?」



□…花陽ちゃんが友達の名前を呼んだ、次の瞬間…私の口は塞がれた


穂乃果「―――!!…―!!」チラッ!




凛「…っ!」プイッ




□私は…後ろを振り返ったよ…凛ちゃんと目が逢った…すぐに逸らされちゃったけどね…


花陽「ふふっ!どうしたの?穂乃果ちゃんを襲おうって初めに提案したの、凛ちゃんだよ?」



穂乃果「…」









穂乃果「…」ツーッ





□それを聴いて、…涙がまた零れた…



□…あはは、そっか…



□私…二人の事、理解できたと思ってた…ちゃんと友達になれたって思ってた







□思ってた、だけだったんだ





凛(…ごめん、穂乃果ちゃん…)



花陽「……ちょっとでも<ルーツ>を言おうとしたら凛ちゃんが口をきけなくしちゃうからね?」


凛「…手、はなすにゃ…」


凛「抵抗はしないでよ…」ボソボソ




穂乃果「…」ポロポロ



花陽「そうだなぁ…どうしよう…」


▼下あごに手を当てて、う~ん、と彼女は唸る…その仕草は一見すれば可愛らしい

▼考えている事は悪魔の所業のようなモノだが…



花陽「~♪」カチャカチャ


▼何を考えたのか…彼女は拘束具を外し、穂乃果の両腕を自由にさせる…



花陽「えっと…ね?
    穂乃果ちゃん…今から穂乃果ちゃんは花陽のお人形さんだよ?」


▼膝を曲げて中腰で覗き込むように…あどけなさの残る顔で語り掛ける


花陽「穂乃果ちゃん…私のパジャマ…脱がせて♥」


穂乃果「…」フルフル…チラッ


▼震えながら後ろの凛を見やる、助けてと視線を投げても彼女は何も言わない


▼穂乃果に拒否権なんて無い、逸らされた視線はそう返す



穂乃果「…脱がせば、良いんでしょ…」ボソ


花陽「うんっ!」




…スッ…


▼穂乃果と向かい合うように膝立ちになる花陽…彼女は「どうぞ!」と優しく朗らかに笑う
 対照的に穂乃果は曇り顔で、彼女の下半身を隠す布に手を伸ばす…





シュルッ…



穂乃果「ひぃっ…!」

花陽「~~っっ」ゾクゾク


▼パジャマの下も…その下にあったショーツもずり下す…その下にあったのは…
  女性の割れ目から生えている…男性器だった


▼化け物を見た


▼明らかに今まで一番怯えた顔をする穂乃果と堪らない程の興奮を覚える花陽




花陽「…両手を自由にしてあげたでしょ?」



花陽「穂乃果ちゃん…♥」






――――赤ちゃんを作る前に、まずは…


内容自由

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


めちゃ頑張ったよ…私多分過労で倒れるよ…


  後次の再開は日曜日の夜23時55分頃で…




最後の安価


00出した恩恵→穂乃果ちゃん、かよちんの家にお持ち帰りされた後の待遇


① 穂乃果の事を普通に一人の対等な子として好きでいる
(なお穂乃果からの好感度…

② 結局、花陽はただの魔物だった、穂乃果を産む機械としか思ってない

③ 愛してるけど異常な愛し方、自宅に犬の首輪付きで監禁

④自由

↓2
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


おつ

>>1乙 マリオもにこも此のスレもと忙しそうだし ■ その他依頼スレッドをみると結構キテいたみたい
ふたなりの魔物同士で性欲を発散したり子孫を残したりしない理由は前回からさらに強くテーマとして出されてきた種の保存にありそう
それが単に生存とこのげぇむの「せいぞん」と表現される何かとの違いに関係してそうだけど
00やぞろ目出したから今日は判定に参加しないでおこうなんてそれで避けられるコンマはまだやさしい方だったんだなあ(とおいめ)

おつ、>>1の文章力ほんと好きだわ…

>>259の遺伝子を残せ云々のくだりが良すぎる
語彙力ないからうまく言えんけど、ただのエロさと違うっていうか黒魔術とかおどろおどろしい儀式とか…
単純な女の子同士の百合えっちじゃない恐ろしげなケルト神話感があって惹き込まれる
何が言いたいかって言うと>>1のホラーテイストな文章力狂おしいほど好き、長文失礼

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

失礼、どうやら日付を入れてなかったようで…一応ですが6月19日です


結果① 花陽は本気で穂乃果を愛したい(が、肝心の穂乃果は…)√



>>297 お、おぉ…、そこまで言われるとこそばゆいですね、感謝します


>夏終わらないで 原則亀更新ですが、そちらもちゃんと書きますので
        …ご安心くださいませ






      【魔物と人間の小作りに関して補足知識<コラム>】

>290 別に誰も責めないでしょうし積極的に参加して良いと思われます
   後、魔物の勾配に関してですが

   "魔物は人間との間に子を残す"であって魔物同士では作れない



   犬と狐の交尾に通じますね
   都市伝説ですが、同じオス犬がメスの狐と交尾しても子は宿せず
   逆に狐の精子で犬が妊娠するという説

  狐(後タヌキ)はイヌ科に属しますが
  染色体の本数の違いから不可であるなど学説的に不可能です
  (狐が犬を孕ませるなんて話が何処から来たか知りませんが)


 ですが…イヌ科同士の生物で子が生まれるケースはある


  例として狼と犬は別の動物ですがオオカミ犬という相子ができるし

  別種で言えばラクダとロバでラバなるモノも生誕します

  此方が調べた限りですと染色体の本数が合えば子を
  成す事は生物学上可能です





 第一魔物と言っても一括りに言ってますが…

 なら極端な話 人魚と龍 …言って見れば魚と爬虫類の間で
 子供ができるのかと?そういう話ですし…

 魔物って言っても、そこから亜人・妖精の【ゴブリン】とか

 諸説によって猫やら鳥だのと言われる【スフィンクス】は

 魔物というカテゴリーでも区切られても事細かにしてけば違う生物です




コホン…話が長引きましたが、要は
 【人間を恐怖に陥れる化け物だから人間を孕ませられる】単純にそれ

 そういう生物だから同じ魔物娘同士じゃ欲情しない、単純にそんだけ

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

>>302
ピクミンじゃねーか!

今更ながら魔物の子を孕んだまま元の世界に帰ったらどえらい事になるな…
パワーアップアイテム取り放題でほかの魔物からも狙われないとか強すぎる

6時~(17時50分)18時までが『陽の出てる時刻』
18時~(5時50分)6時までの合間が【夜の扱い】
16時【夕方】 敵・味方含め 魔物の能力値が全て【夜】仕様になる
18時【夜】 移動中の地形効果、イベント発生、魔物の強さに変動 >>225
0時00分~2時00分『真夜中』汚いトーマスが姿を消す
※【丑三つ時】が訪れる事はこの世界ではありません、あしからず
これに加えて穂乃果が「本格的に眠る」と まよなか まもの こうどう はんてい >>240が行われる
とここまでが分かったこと

例えば12時間寝ているより6時間寝て6時間どこかの部屋に閉じこもって読書でもしている方が
眠り込んでいない分危険性が少ないのかな 夜になった途端行動にゾロ目判定が出だした>>225からそうともいいきれないか
ちなみに>>240の場合00 1%  ゾロ目 9%  01~32 30%  その他 60% だから
ファンブルゾロ目が出ない確率は3回判定で72.9%6回判定で53.1%

札付きの家を見つけないと危ないけれどそれは街の地形にしかなさそうなのがネックかな
例えば街で地図の中央に近いN-10から一番遠い地図の南東Y-16へは最短で往復34ターンかかるんだけど
一日目で7時のスタート地点から16時50分の教会に至るまでの移動だけに要したのが30ターンで
寄り道とか収穫とかしてるとすぐに夜になってしまう
昼のうちに夜までの食料と一日分の知識値4000をログインボーナス含めて稼いで施設の攻略もして魔物と出会ってとなると
目的地を決めたらそれに見合った行動をとらないとまずそう

花陽の家にお持ち帰りの文字が00出してしまった自分に張り付いてくるんだ

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       『現在、メモリーカードからセーブデータを読み込んでいます…』



                             \

                         ___     )    _
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       _   /: : : : : :/7: : : : : : : /: : : /: : : : | ┐ : : ハ  Zノ
     Zノ ∠ : : : : : : /: | : /: : : : :⌒/:/: : : : |ノ └| : : :|

        /: : : : :/: : | 厶ィ: : //|/l: : :/ ⌒ :| : : :|

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       〈//∠: : : :/⌒7: :.|: :│ ┃   .┃ _,ノ : /
       (   /: : : : : :.:八\{\| .::::: ──┐::: 厶ィヘ.
.       _     ∨: : : r^^V个ー-、 {   丿  厶ノ └ァ
.      Zノ   〈人トく___/ _l^⌒≧=ー┬‐=≦  \/
              \/ 〈└z'´ / _,人  _二ニ=┘

           ┌=ニ二   └ァ〈_,,人  r'´
           ∧      /  }  ト └ー┐
           |__>‐ァー=彡   丿 ,ノ  \丿       _
           {╋╋ヘ、   -=〈__ ,广¨ ̄       Zノ

          /)、╋╋≧=――=≦\
         (/'//>、╋╋╋╋土士/
          `¬く  `¨フ⌒¨¨`、 ヽ
              ー'´     ` _ノヘ、

                       ∨// >‐┐
         -=≡三三三三≡=-    <///
           -=≡三三三三≡=-  ー'´



         『 NOW LOADING ………!』


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>>303 ピクミンで思わず笑いましたね

>>307 『エイリアンVSプレデター』という映画がry

>>308 (少々鬼畜過ぎたかな…)寝ようが眠るまいが1時間ごとに判定がありました、無駄に動き廻らない分寝るのは正解…


※忘れっぽいので先にお伝えします

仕事都合で火曜日ではなく月曜がおやすみになったので
このまま明日の夜も開幕されます

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
<開幕ログインボーナス>































   …後で、お渡しします




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■穂乃果ちゃんは…すごく、震えてた…寒い日に雛鳥が身を縮こまるように


花陽「…ふふっ!大丈夫だよ」ニコッ


■いきなり本番なんてしたら痛いよね?それに…穂乃果ちゃんがある程度抵抗してくれたら…それはそれで――



スッ…



穂乃果「ゃ、やっ!やだっ!やだぁ…!」



▼穂乃果は自由になった手で自身にふれようとする手を払いのけようとする、だが…





花陽「~~!」ゾクゾク♥




▼魔物の腕力と人間の弱き力では……そんな必死の抵抗すら付け焼刃にもならない






▼花陽の身体が穂乃果に覆いかぶさる





花陽「…怖くないからね」






――――チュッ♥







穂乃果(…ぁ、……わたしの、はじめてのキス…)





■柔らかい唇の感触と砂糖菓子に口をつけたような甘美な味わい…

■…やっぱり、私は魔物なんだなって、思わずにいられない




穂乃果(っ…!花陽ちゃんの手…色んな所触って…っ)



▼すぐに行為には至らない、物事には手順があるのだ…




▼そう…


▼"雌"が…"牡を受け入れやすく"する為に必要な事が…



花陽「んぐぅ、は、んむ…」



▼お互いの唇から零れる水気を含む音…一心不乱に貪るような口づけをする花陽に穂乃果は…






穂乃果(…っ、やだ…なん、で…こんなの…ッ)ビクンッ




▼…よく運命の相手をチュウをすると電流が走るようだ、と比喩されるがあながち間違いでも無い

▼お互いに身体の相性が良いモノ同士だと…得られる快感は壮絶なモノだ




穂乃果(…ひぅ…はっ、ふぁ…ぁああっ…!)


花陽(…穂乃果ちゃん…あんなに気持ちよさそうに蕩けた顔してくれてる…)





花陽(私で…花陽で感じてくれてるんだね…♥)



▼高揚する気分は花陽の情熱を更に高める…
 穂乃果の両肩から身体のラインをなぞるような手つきで施される愛撫は彼女の本能を刺激する



穂乃果「も、もうやめて…!お願いだからぁ…」

花陽「んっ…ハァ、ハァ…だぁめ♥…それに、そんな顔されたらもっとシたくなっちゃうでしょ?」ゾクゾク




凛「…」ウズウズ



凛(…うわぁ、穂乃果ちゃん…かよちんに身体いっぱい弄られてその度に全身をあんなに捩らせて……)ムラムラ

凛(うぅ…ずるいずるい…!)



穂乃果「ひぁッ、くひゅ…しょ、しょこ、こりこりしちゃ、やっ!」


花陽「そこって…どこのことなのかなぁ?」クスクス





凛「――――」


凛の行動or発言

直下



凛「ねっ!ねっ!かよちん!凛も手伝っていいよねっ!?」


穂乃果「!?」ビクッ



花陽「…凛ちゃんも?」








□…う、うそ…ただでさえ、おかしくなりそうなのに…

□背後から聴こえて来た凛ちゃんの声が穂乃果には死刑宣告のように思えた…





花陽「…えへへ…じゃあ、二人で分担しよっかぁ」

凛「脇とかお胸辺りしても良いかな!?あっ、駄目なら腰回りでも―」





□2人が何か言ってるけど私の耳には入ってこない…声が遠くに感じる





凛「―――おっけー!それじゃあ!いっくにゃ~!」


花陽「それじゃ、私はこっちに集中しないとね‥」スッ


穂乃果「っ、まっ、待って!!お願いだから本当にやめ―――!」




□花陽ちゃんのお顔が私の大事な所に近づいていて、耳元には熱い吐息が掛かって私の脇やお腹の弱い所を弄ってく…



穂乃果「ぁっ、あっ、ぅぁああああっ!?」ビクビクッ♥



凛「…やっぱり、この変だよねー?」モミモミ

花陽「んっ…しっかり濡らしておかないと…ね」チュッ クチュ…



▼器用な指先は下乳から一番敏感な性感帯をすぐに割り出し、もう片方は準備の為に特別な潤滑液をこれでもかと言う程塗りたくる


穂乃果「たっ、たすけ――あたま、おかひ、おかし、なっちゃああぁぁ…っ」ポロポロ





凛「――」↓1

花陽「――」↓2


▼もう許して欲しいとどれだけ叫んでも、どれだけ乞い願っても…二人は性的干渉を止める気配が無い

▼それどころか…涙目で許してと懇願する穂乃果の姿は更なる劣情を催させる…っ!




凛「ハァ…っハァ…ふっ、ごめんね?でもこれも穂乃果ちゃんが辛くならないようにする為の準備だから♥」



▼耳元に掛かる荒い吐息は辛うじて残っている理性が飛んでしまう寸前を示唆する


凛(…うぅ…凛の…すごい、おっきくなってくよぉぉ…♥)



▼もう、限界だった













▼出会ってまだ日の浅い少女…

▼それでも、明るくて元気いっぱいの人懐っこさのある子、それが穂乃果だった


▼性交渉に関しては経験が乏しい所か無いと言っても良い彼女が…
  その健康的な身体を淫らに捩らせ、その口からは牡の本能を掻き立てる喘ぎ…



凛(さっきまでかよちんが独り占めしてたお口…今は空いてるっ)



凛「穂乃果ちゃん…ッ♥」ガシッ! グイッ!


穂乃果「んぶっ、んん~!」


凛(っ~~~ッ、す、すご…っ、こんな感覚…独り占めしてたなんてズルいよ!!)


凛「ぷはっ!穂乃果ちゃん、もっとチュウしようっ!」

穂乃果「ふぁ…っ…ぁ…はっ…」




▼方や口から…方や秘所から…
  2人同時に魔物から精気を奪われ続ける穂乃果の目は…光が失せ、焦点が合わない…


▼ただ虚ろな瞳で何処か遠くを見て居て…、悲しいのか思考が焼き切れそうな快楽の波に呑まれそうなのか
 涙だけが零れていく



凛「んじゅ…じゅるっ…んもっ…ふぅ…んっ!……んぁっ!」


▼強く押し当てられる唇、意識が飛びそうに…否、既に半分飛んでる少女…







▼…だが、すぐに意識を取り戻すことになる




■…穂乃果ちゃん、すごくえっちなお顔してる…


■……もう、良いよね?我慢しなくて良いよね!?





花陽「―――」




▼蕩けきった少女の健康的な太ももに花陽の"自身"が触れる


花陽「…っ…ッ…!」フゥー♥ フゥー♥




花陽「穂乃果ちゃん…聴こえてる?」



花陽「…今の穂乃果ちゃん見てたら…もう、ね?」

花陽「どうしよもないんだよ?胸が熱くて、おまたのコレ…すごくビクビクしてて…」ゾクッ



花陽「本当に…すごく熱いの…これ」スッ







花陽「…だから…挿入させて…」ニッコリ♥







▼その言葉を…穂乃果が聴こえていたかどうかは知らない、だが


▼いっそグロテスクなまでに血管までもが触れ上がった……その怒張しきった男性器が彼女の大事な場所にあてがわれる





――― 一瞬だけ、穂乃果の身体が震えた気がした…





花陽「好き、大好きだよ穂乃果ちゃん
          私、穂乃果ちゃんの事が本当に欲しい…っ!」














―――― ツプ…ッ!ズズズッ!

―――- 最後の一線は越えられた…




穂乃果「いぎあ あ"あ" あ"あ゛あ゛ あ゛ぁぁ゛」ポロポロ



▼勃起した男根が一気に彼女を貫いた

▼意識が朦朧としていた高坂穂乃果は…処女を失った痛みで無理矢理覚醒させられたのだ…




花陽「ッ~~~はぁぅ♥」ゾクゾク




穂乃果「痛い゛痛い゛痛いよぉっ!痛いよぉぉ…!!」ポロポロ



▼破瓜の痛みに泣き叫ぶ少女、そんな彼女を見てどうしようもなく高揚を覚える一匹の"化け物"



花陽(…ぁう、挿入…っだけ、なのにぃ…)



▼下準備の賜物か、すんなりと小さな女の子の体内に入り込む異物

▼入れた途端に花陽を襲ったのはどうしよもう無いほどの射精感と自身のソレに絡みつくような膣肉の締め付け具合



花陽「んっっ、はぁッ…」プルプル



花陽(動きたい、動きたいっ動きたいッッ!)






花陽の行動or発言


直下





「…花陽ちゃ、ん」



花陽「ハァ…ッ♥ ハァ…………」








花陽「…ぁ」










穂乃果「…ぐすっ…ほんとう、いたいの…ひっく…おねがい、だから…」


穂乃果「…ほんとうに、しんじゃうくらい…っ、いたいの…」ポロポロ




穂乃果「…なにしてもいいから…おねが――おねがいします、どうかゆるしてください」ポロポロ






花陽「…ッ!ごめん」ギュッ







■私は…穂乃果ちゃんの身体を強く抱き寄せた…そして















          花陽「…本当に、ごめんね」














■そして、…抱き寄せて、そのまま懇願する穂乃果ちゃんの身体を強く揺すった、何度も…何度も



花陽「ごめんねっ!ごめんねっ!!ごめんねっ―――!」ユサユサ♥



穂乃果「いぎっ、が、ぁっ―――ぎゅぅぅッ!?」








花陽「駄目なのぉ!止まらないのッ!悪い事してるって分かってるのにぃ…!身体、うぁぁ…!止まらないよぉ!!」ユサユサ♥


穂乃果「うぁっぎ、おっ、あひぃいぎぃいい!?」ガクガク




花陽「穂乃果ちゃんっ♥穂乃果ちゃんっ♥ごめんねぇぇっ!」ユサユサ


穂乃果「ぅぐぁぁうぁ!?じ、じんじゃ、ほの、か!じんじゃぅ…ぎぃぁッ!?」







▼じゅぶっ、ぐちゅ、ずちゅっ!花陽が穂乃果の華奢な身体を何度も何度も強く揺さぶる
 その度に少女達の結合部から破瓜の証である血と愛液が勢いよく噴き出す











穂乃果「っ…!ご、ごろじてぇ!おねがい"、くるじぃぉ、も、っ!、むりだが、らっ…!」ポロポロ




花陽「っ…ごめんね!ごめんっ、無理なのっ、止めらんないよぉッ!」ユサユサ♥




▼苦悶の表情を浮かべ、必死の思いで喉から出した声…

▼元来、心優しかった花陽は胸が締め付けられる思いだった




▼…だが、彼女は"魔物"だ



▼「何をやってるんだッ!行為を止めろ」と花陽の理性が叫ぶ、が

▼魔物の本能は止まらない…



▼人間の少女を襲え、遺伝子を注いで子を宿せ


▼罪悪感が込み上げて来る
▼気分が高まる、このまま悲鳴をあげさせて自身の悦びに変えねばッ!
▼醜い化け物の血に打ち勝つんじゃなかったのか!
▼所詮、自分だって魔物だ、誰が咎められるのだ


▼花陽の中で相反する感情がせめぎ合う……それは…"悪い方"の囁きが優勢で…



花陽(っっっ!ぁ、あああぁっ!!だめだめっ!これ…本当、もうっ!)




▼魔物の剛力で高坂穂乃果の身体を揺さぶり、その体位は初期の正常位から所謂、騎乗位のソレへと変わっていた


▼花陽が力を強めて少女の身体を力任せに上下に振るう、もはや"揺する"ではない


























花陽「っっぅぅ、もっ!げんかぃ…射精ちゃ、ぅ…♥」ビクビク



穂乃果「ひっ!?」ビクッ




穂乃果「い、いやああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」ポロポロ

























▼………結局…花陽は…【"醜い化け物の血"】に勝てなかったのだ




▼―――花陽のソレは穂乃果の胎内で更に膨張していた
        …欲望が言葉通り風船を膨らますように、と彼女自身の分身を大きくさせる












穂乃果(――-…もう、痛いとかそういうの感じない)


穂乃果(ううん…花陽ちゃんが私の身体掴んでる感覚も、無い)



穂乃果(揺さぶられてるのに…揺れてるって感じもしない)











穂乃果(…あはは、痛みで頭おかしくなっちゃったのかな)









□…何も感じない、筈なんだけど、ね…



□何だろう…私の中に…花陽ちゃんが居るって感じだけが"分かる"




▼少女の身体は…此処までの行為で牡を受け入れる準備ができてしまった…

▼女としての本能を刺激され続け、子宮は本来の役割を果たそうと動き出す

▼生物の本能に従って子を孕むべく下りていく…それが人間ではないというのに




▼一番奥、下腹部の奥へ何度もストロークを繰り返すソレがいよいよ以って"臨界点"を突き破る、それが穂乃果にも嫌でも分かってしまう







▼ずちゅっ…!ぬちゅっ…!





花陽「――-!――――-!!!!!」



□…私の目には花陽ちゃんが何かを叫んでいる姿だけが映った…そして…








―――――――もっとも 深い所で それは 弾けた

















穂乃果(……)







穂乃果(…ぁぁ…っ)






□…わかるよ



□私のなか…たくさん…流れ込んでくる…の…



























▼虚ろだった


▼破瓜の痛みで無理矢理現実に呼び戻された瞳は再び光を失っていた

▼ただただ、穂乃果は泣いていた


▼…胎内に濁流が流れていく、熱い…生命の…素が…



            【まもの に しゅし を そそがれた !】





花陽「ぁ…はぁ♥ …いっぱい…でたぁ」ドサッ


穂乃果「…」





…トテトテ







花陽「…っ♥…?」チラッ












            凛「かよちん…ずるいよ」ハァ、ハァ…♥








            凛「凛ね、ずーっと、まってたんだよ?」


            凛「かよちんだけお楽しみで…凛だけお部屋のはじっこで見てるだけ…」







            凛「今度は凛の番だよねぇ♥どいてよぉ」ガシッ



            花陽「わっ…!」





            ズルッ…!  コポォッ…





      凛「わぁ…穂乃ちゃんのおまたから白くてドロッとしたのがあんなに…たくさん出したんだね?」ガシッ




            凛「穂乃果ちゃん、今度は凛の番だからねぇ…たくさん中にあげるから…」ニィ♥







    ▲…もうきこえてなんかいない
















―――――――――――ドクンッ!





▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

 ごめん、ちょっと眠気覚まし兼ねて30分休憩させて…?



 あと>>288で①選択ですが、如何しますか?


 もうGAME OVERにしとくのか、それとも

 出生までの間、少しでも世界を探索しとくのか…

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

1乙乙

ゲームオーバーかぁ、まあ子供連れて旅するのよりは全然マシか...子供の描写が入るだけでも辛すぎる。ところでもうこれで妊娠確定なの?妊娠促進剤とかあるぐらいだからコンマ判定かなにかあるのかなとか思ったりしてた

>>341 コンマ判定はありました…


 コンマ00<ファンブル> → 必中

 つまり、そういう事です


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


【Q-13:花陽の家】



穂乃果「…顔あげてよ」


花陽「…」




▽…森林の奥深くにある一軒の隠れ家



▽あの出来事から2日…ベッドの上に居る穂乃果の花陽を見る目は…悲しみに溢れていた




▽穂乃果はあの晩花陽に連れられ、彼女の家へと戻って来た


▽目を醒ました時、穂乃果は花陽を見て、怯えた…




▽もう…大切な友達として見れない…のかもしれない



▽ただ、あの晩から彼女は夜が近づいた時の為、可能な限り穂乃果から遠く離れた地へと向かうなり
 手を尽くしているようだった





穂乃果「…毎日、私の為に食べ物とか見つけてくれたり嬉しいよ…
     …魔物だから我慢できないかもって初めに聴いてたよ…だから花陽ちゃんが悪い訳じゃない」



穂乃果「…顔、あげてよ、もう土下座なんてしなくて良いから…」




花陽「…」




▽凛は砂漠の元居た、家へと帰っていった…偶に遊びに来ると言い残して…













▽…魔物の子は成長が早い




▽穂乃果は…昨日から食欲が無かったし、それどころか吐き気さえした

▽それは間違いなく…―――





穂乃果「――――」


1 …外を歩きたいから、一緒に来て

2 …私一人でお散歩に行きたいから…


直下


穂乃果「…私一人で少しお散歩に行きたいから…っ」スッ…



花陽「ぁ…!」



▽あれから2日も経ってる…下半身の痛みはもう無くなっていて



穂乃果「…」



花陽「っ…」



▽…見て分かるくらい




▽見て分かるくらい、下腹部が…お臍の少し下の辺りがぽっこりと膨らんでいる姿を見てまた花陽は視線を下げた









高坂穂乃果

【体調:…"つわり"食欲が無い】

【希望値‥ 0(-9999)】

【知識値…これ以上失うモノが無い】

【思い出・帰郷心:…もう気にする必要がなくなった】



(※完全な死に体状態:どのような探索をしようと勝手です)
(このpartで入手したアイテム、広げた地図の地域は記録されます)



 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
3_□■17■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
4_■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
5_□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
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一マス先
北…【森】
南…【森】
東…【森】
西…【森】


・【もうたんさくをやめる】
・【花陽と話す】
・【自分の子の事に関して考える】
・【移動】

直下



▽穂乃果は…一人、花陽の家の玄関先で立ち止まり、お腹に手を触れていた








……ドクンッ






穂乃果「……っ」




穂乃果「私の…子…」




▽自分が子を宿した、そう分かった時、ひどく取り乱した

▽訳も分からず涙も流した





▽どうしていいのか本当に悩んだ…













▽… 化け物の子供 を 孕んでしまったのだから



▽ 人間を襲い、人の肉を喰い 自身がされたように、繁殖の為に女性を襲う化け物の赤ちゃんがお腹に居るのだから










穂乃果「…」ギュッ






▽…穂乃果は自身の身体を…お腹を優しく抱きしめるように手を動かす









穂乃果「…―――だもの…」ギュッ











▽醜い化け物を…人間に忌み嫌われる怪物を抱きしめる












穂乃果「…どんな子だって命なんだもの…」ギュゥ…









▽誰からも忌み嫌われる子供を…生まれる前から人に嫌われる事が確約されている子供を抱きしめる








穂乃果「どんな子だって…生まれて来る命、なんだもの…っ」









―穂乃果『…二人とも家族は?』―
―穂乃果『…っ!家族だよっ!二人の事を生んでくれたお母さんの事とか!』―

―花陽『分かんないっ!分かんないよっ!!!』―


―花陽『でも、本当にお母さんの顔とか…そういうの分からないの』―
―凛『…うん』―

―花陽『…顔は分からないけど、ね?』―
―花陽『ずーっと昔に誰かが自分達に優しくしてくれたって…そんな何かは記憶にあるよ』―

―凛『自分を生んでくれて優しくしてくれた人なのに、どうして自分の傍に居ないんだろうって?』―
―凛『…凛の事、砂漠のお家に置いて行って何処か遠い所に行っちゃったんじゃないか
    そう思って泣いちゃった事…あるよ』―








穂乃果「…私…私が…穂乃果がお母さん…、なんだもん…っ、穂乃果が愛してあげなかったら…っ」




▽この世界の人間が何処へ行ったか知らない、生きてるかも知らない



▽…花陽や凛達を生んだ人間<ヒト>が何処にいるかも分からない









▽けど…穂乃果には決まってる事が一つだけある


















▽何が何でも自分の子だけは自分が愛さなくてはならない、ということ…





▽この世に折角生まれて来た"命"…


▽命は生まれて来る時、必ず誰かに祝福される
 例えそれが生涯一度っきりであっても、だ



▽親が居ない子供、…親に虐待を受ける子供…色んな子供はいる


▽だがどんな子でも生誕だけは必ず誰かに祝福されるし愛される







▽親が子を愛さなくて誰が『愛』をあげられるというのだ…


▽愛を貰えず、誰からも嫌われる子供なんて…悲しすぎる











穂乃果「…帰ったりなんて、できるわけ、ないよ…」ギュッ



穂乃果「穂乃果だけが元の世界に帰る為に置いていくなんてできるわけ、ないよ‥っ」





▽子を宿した事を知って取り乱した時は色んな事を考えた

▽気の迷いすらあった…





▽例えば…お腹の中の子がもしも産まれる前に死んだら?

▽もしも死産"させてしまえば"…、と





▽[させてしまえば]…その表現は故意にするという事を示す





▽…宿した子供を堕ろす…生まれる前に自分の子供を殺す、という事だ







穂乃果「…ごめんね…ごめんね…っ…ごめんねぇ…っ」ポロポロ








▽気の迷いだった、ひどく錯乱していて…一瞬、ではあった、だが、頭の中を過ったのは恐ろしい内容だった








穂乃果「…必ず、大事にするからぁ…置いてったりしないからぁ…」グスッ





▽玄関先で…命の重さを振り返り穂乃果は蹲って泣いた…
















【玄関の扉:裏側】花陽「…っ、ひっぐ…ごめん、穂乃果ちゃん…ごめ、っ、ごめんなさい…っ、うぅ…ぁぁ」



▽木製の扉を背に壁に花陽は崩れ落ちる…


▽…穂乃果とお腹の子だけは何が何でも守らねば…そう考える、それが"責任"だ…

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   此処まで、今夜 6月20日 23時55分頃再開



  後、難易度下げとく

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うん、睡眠をしっかりとって改めて見直したけど色々ひっでぇや…orz




>>341 あー…子供の描写が入るのってやっぱり厳しいですか…

   そこだけは書かない方が良かったりとかでしょうか…?
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   了解…!ほのぱなの子ありで


 ログインボーナス2回分は終了後にお渡しします


…子供ができた後の展開が書かれたSS…は正直私もあんまり見ないから
 期待に添える出来かは分かりません、頑張りはしますが…

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高坂穂乃果

【体調:…"つわり"食欲が無い】

【希望値‥ 0(-9999)】

【知識値…これ以上失うモノが無い】

【思い出・帰郷心:…もう気にする必要がなくなった】



(※完全な死に体状態:どのような探索をしようと勝手です)
(このpartで入手したアイテム、広げた地図の地域は記録されます)



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9_□■□■□雪原↑□■□■□街原12□■□■□■□■□
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(残り…20ターン)






▽…帰れる手立ては現状見つからない、それはある…


▽だけど…それ以上に




穂乃果「…」ギュッ






▽…見捨てるなんて…できる訳がない、そういう少女なのだ…穂乃果という人間は






一マス先
北…【森】
南…【森】
東…【森】
西…【森】


・【もうたんさくをやめる】
・【花陽と話す】
×【自分の子の事に関して考える】
・【移動】

直下

▽南へ移動!『Q-13』から【Q-14】へ移動!


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9_□■□■□雪原↑□■□■□街原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森□■□■←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□■□■□15□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□■□■□■□■原■□■丘■□■□■
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14■□■□■□■□■□■□■□■□■16■丘茨21■□■
15□■□■□■□■□■□■□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂



▽…『虚ろなる森!』…失う希望など無い…!




希望値>0(マイナス9999)


花陽(ぁ……行っちゃった…)


花陽(…)

花陽「…なんて声、かけたら良いんだろうな、私」

―――
――



穂乃果「…」ザッザッ


▽花陽の家から南へと歩きだす…ひらひらと舞う蝶、兎や栗鼠を時折見かける…

▽他に生き物は…一応居るには居るのだろう…話だと狼や熊も偶に居るから気を付けろとは言われた





穂乃果「……」ピタッ


穂乃果「よいしょ…」



穂乃果「…ねぇ」スッ




▽お腹に手を当ててみる…



穂乃果「花陽ちゃんに、ね…私、酷い事しちゃったんだ」

穂乃果「…目が醒めた後、すごく怖がっちゃったの…」


穂乃果「ああなるって分かってたのに…花陽ちゃんは注意もしたのに…
    最終的に無視しちゃったのも穂乃果なの…」

穂乃果「それで怖がって、嫌な気分にさせちゃったり…」

穂乃果「自分勝手だよね…私」



穂乃果「どんな風に花陽ちゃんと接すればいいんだろうって…」




▽花陽の前では決して言わない


▽そんな胸の内を言えるものか…



穂乃果「…ごめんね、お母さんなのに…生まれて来る前に向き合ってあげなきゃいけないのに…」



穂乃果「…」

穂乃果「どうやって切り出せばいいのか、わかんないや…」





(残り19ターン)



一マス先
北…【森】(花陽の家)
南…【湖】
東…【⑯塔】
西…【森】


・【もうたんさくをやめる】
・【周りを見て何か探してみる】
×【自分の子の事に関して考える】
・【移動】

直下

▽西へ移動『Q-14』から【P-14】へ


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9_□■□■□雪原↑□■□■□街原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森□■□■←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□■□■□15□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□■□■□■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□■□■□■□■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■□■□■□■□■□■☆森16■丘茨21■□■
15□■□■□■□■□■□■□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂

(残り18ターン)

▽…『不思議な森!』


▽幾つもの華が咲き乱れる…


▽赤から黄、青…色取り取りの植物たちは気味の悪さも、純粋な美しさも魅せていく




穂乃果「…綺麗…」


▽出歩いて良かった…

▽2日間ずっと家に居た穂乃果は景色に目を奪われます…







穂乃果「…?」





▽東には『塔』がありました…それは以前見たので知っていますが



穂乃果「…この辺に他にも建物あったんだね…」


▽少し遠目に人工物が見える


一マス先
北…【森】
南…【湖】
東…【森】
西…【古ぼけた石造りの宮殿】


・【もうたんさくをやめる】
・【周りを見て何か探してみる】
×【自分の子の事に関して考える】
・【移動】

直下

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- 4 -皇帝(The Emperor)-
【 孤独なる王の墓標 】





▽…それは草木が生い茂り、石造りの壁は幾多もの蔦が垂れさがり

▽自然に溶け込むようでした



▽人は…当然ながら住んでいないのでしょうね…




① 中に入る

② 周りを見渡す

③ 移動

④ もうたんさくをやめる

一マス先
北…【森】
南…【湖】
東…【森】
西…【湖】



直下

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 :|_,:へ工工工 / \/|____/ \工;;;/ ̄ :Υ ̄:/ :\Λ.____/. \__;/ ;/\
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(残り17ターン)


▽所々ボロボロなその建物は…まるで



穂乃果「…なんだか此処…えっと…」


穂乃果「そうだ、思い出せた…教科書で見たシェルターに似てるんだ」



▽学校の世界史だったか日本史だったのかさえもうおぼろげな記憶


▽世界大戦とかそういうので創られた大き目な人が入る建物に似てるな、と穂乃果は思います



①地下室

②一番奥の部屋

③広間

④施設を出る

直下

(残り16ターン)



…フラッ



穂乃果「…んっ」クラッ



穂乃果「…久しぶりに外に出たから、かな…?」




▽少しだけ



▽少しだけ立ちくらみがした















▽②を選択



▽そこには石碑があった

▽誰が彫ったか…文字が刻まれていた




 【 我々は最後の希望の為 地下に 秘密の造船場を用意した 】
 【 船の完成 物資の 積み込み作業が終わり次第 東の海へ 】
 【 王の墓の予定だった建物が今では街の住人の最大の避難所…】
 【 墓が避難所というのも皮肉かもしれないが…相応しいのか 】
 【 町長なんてもてはやされた私が眠るには丁度良いかな…  】

   【 …幸福に思おう、私が記念すべき墓の第一埋葬者だ 】





このレスのコンマがゾロ目なら この石碑の奥にある隠し部屋発見





穂乃果「この世界の人達は此処で船を作ったのかな…」キョロキョロ


▽石碑が置いてある事以外は特に変わった事などなく…穂乃果は部屋を後にした…



①地下室

②もうたんさくをやめる

③広間

④施設を出る

直下

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(残り15ターン)


――また立ちくらみがした、ようなきがする




穂乃果「…ここ、かな」


ギィ…



▽扉の先には下の階層へと続く階段がある


▽穂乃果はそこを下っていく…






穂乃果「…!これは…!」








         ,.ィ㌻  / /         .|
       /ヽ'   / /         .|                        l|
      >く /マ, ./ /          |                         .|||
    / /|l  マ,/ /           .|                     |:|
  / /|l |l.  ∨ /    ,.イ    |                     / |
   ̄   |l |l  ./ /    r彡'.|     .|                     /7|
 r──、.|  |l ./ /   .rfⅣ |     .|                      匸l|
 ∟__|‐‐ |/ /    ハ   |     .|                   | ̄||
..└┴=ミrzzzz彡___瓜_」,,...--┼──‐‐ ‐┐           匸勹

二二二ニホ |爪   _,.... ---─ ¬T  ̄ ̄ ̄ |  _ -=ニ二二ニ=ァ7 ∧ム 冂
-─… //|lヘ |ハ∧ ̄          _  .|     斗t≦二二二二>幵 / /‐‐Ⅵ|]]
.....  //_.|l∧lハl∧     。s1 ̄::|  」 -=ニ二二二二二ニ=-幵   / / ̄ l斗=ミ
:::::  //--A-ヘ∨-ム    |:::::jI斗七二二二二二二ニ=-幵     ,.ィ㌻ .。o≦//∧≧s。
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: : // /∧L斗 |ハ/ハ」 ,..  ァ`ーx‐‐=彡'´ ̄         ,.ィ㌻/,.イ///////∧////////
,.。o≦     |_jI斗tf「 ̄ /   ヽ         __  |],.ィ㌻ くてイ///////><////////
    _ -=       / -=≦ }   \     .|ニ| ,ィ㌻    ,イ////>'“´   `“<////
_,. -= ¨      _,. - ¨    ,ィ⌒    \ <レ㌻     />'“´          `''</
   。o≦三三≧s。/ ̄¨ア  {    。ュ≦ >く   __  {____________
` <三三三三>く__/    ゝrnn-'  ,ィ㌻  /// ,.ィ乍=ニニニニニニニニニニニニニニニニニ
       ̄ =- ,,_        _ _ ,ィ㌻ __∩∠∠∠/ /|
              ̄¨ニ=-/ /㌻  | |爿 ̄¨ ア /_|___________

                / /㌻   ┴┴=≦  Yft=-────────────







▽水の音は聴こえていた


▽地下水脈…大地の地下に空洞があってそこには地底湖がある

▽元の世界で何かの番組で見た気もする



▽此処はその空洞の真上にでもこの建物を建てたのか…



▽作られた船は此処から出て…恐らくあの遠目に見える暗いトンネルの向こう…

▽多分、地下から地上のどこか、水辺に出られるんだろうな…






穂乃果「……ん?」





【木造ボート】



▽ふと、目に止まったのは簡単な創りの小舟です

▽ご丁重にオールまでついている…

▽4~5人くらいなら乗れそうなソレ…



穂乃果「…この船、一度も使われてないのかな…何処も傷一つないや」


▽使えそう、ではあるものの…



穂乃果「…って、私一人じゃ持ち出せないよね…」





▽魔物でもない人間が人が4~5人乗れそうな小舟を担いで階段を昇れる訳がない



(残り14ターン)


×地下室

①もうたんさくをやめる

②広間

③施設を出る

直下 (ゾロ目なら…)

▽広間を選択!





▽穂乃果が訪れたのは大きな広間でした


▽ただそれだけ…


▽そこには何も無い、筈なのですが…










穂乃果「…此処、なんか嫌な感じがする…」








▽広い


▽ただ広いだけでの大部屋





▽何も無い空間が逆に恐怖心を煽るのかもしれない…





【一度戦った、魔物…もしくは仲間になった魔物の幻影と戦えます…】
【そして…まだ見ぬ魔物の幻影とも戦えます】







バタンッ



▽なんだかこれ以上ここには居たくなくて穂乃果は扉を閉めて去っていきます…


(残り13ターン)


×地下室

①もうたんさくをやめる

×広間

②施設を出る

直下

2

▽施設内でのたんさくしゅうりょう

穂乃果「…っ」フラッ




―――-どうにもさっきから立ちくらみがする、それに気分も悪い


▽そんなことを考えながら穂乃果は…帰ろうとするのですが…

















穂乃果(…あと少しで此処を出れる…)






□ちょっと…家から遠くまで来すぎたかな…


□もう少しだけ近場…

□ちょっと歩いたら、10分もしない内に帰れるくらいのお散歩にすれば良かったかな…


□興味本位でこんなとこに入っちゃったけど…







▽この建物の大きな扉まであと少しでした













ドサッ




穂乃果「っっ…うっぷ…!?」



▽あと少しでこの薄暗い建物から出られそうな所で穂乃果は膝をつき…


▽口元を抑えて蹲ります…



穂乃果(やだ…なにこれ、…脚、力入んない…よ…)




▽吐き気がする…目の前が血の気が引きそう、そんな感覚に彼女は見舞われる



穂乃果「だ、れか…!たすけ…て…」





▽居る訳ない


▽こんなとこに誰が居るというのだ









穂乃果「…だ、れ…、うっ」




















バタンッ!




「っ…!穂乃果ちゃんっ!」




穂乃果(……!)



「っ、ごめん、一人にしてって言ってたけど…勝手に後ついて来たりして」

「…一人っきりになんてできる訳ないものっ!」







穂乃果「花陽ちゃん…」



花陽「…」



花陽「お散歩に行きたいから一人でって言った時…」


花陽「本当は着いて行きたかった」


花陽「でも…私、穂乃果ちゃんに嫌われたくなかった…っ」

花陽「だから…影からこっそりついてくるだけで…」





花陽「そんなちっぽけなこと気にしないで無理してでも穂乃果ちゃんに着きそうべきだった!!!」




穂乃果「…」ツーッ



花陽「掴まって…!」スッ



穂乃果「…んっ!」





―――
――



――――――――――
―――――――
――――
――


▽二人が施設を出て湖の畔で身を休め…気が付けば陽は傾き始めていた


■…すっかり陽が暮れちゃったね

□うん…


□…花陽ちゃん…

■…なぁに?



□抱っこして貰ってごめんね…私、重くないかな?

■私は魔物だよ?このくらいへっちゃらだよ



□…ずっと、ね

■うん?


□ずっと今朝から…ううん、もっと前から考えてたの





□どうやって花陽ちゃんと接していけば良いんだろうって…



■…うん


□あんな態度、とってごめんね…

□この世界に来てからずっと助けてくれて…

□ずっと私の味方で居てくれて、なのに


■逆だよ…私の方こそ、どう向き合えばいいか分からなかったもの


■……


■これだけは言わせて?





■これから先、例えどんな事があって…穂乃果ちゃんとお腹の子だけは絶対に護るから…っ!

□………



▽この世界はいつだって弱肉強食…弱いモノは死んで強いモノに奪われる

▽そんな常世で誰かが誰かを支えるのは決して楽なモノじゃない、重たい足枷など‥あるべきでない

▽抱き抱えられた少女は夕日に照らされた顔を見た…

▽弱気でオドオドした顔とは打って変わった、決意のある顔…






□…私、重くない、かな…

■…重くなんて、ないよ…いつだって背負う、約束する


▽この子となら、今のこの子とならきっとどんな事だって切り抜けられるような気がする


▽力強く言われた言葉に彼女はそう感じた




□…私はただ背負われるだけは嫌かな


□だから…ね、二人で背負って行こうよ…?

■…っ!


▽腕の中で彼女は微笑みかけてくれた…こんな化け物相手に…

▽故郷や家族、色んなものを諦めざるを得ない状態にした存在なのに…

▽…『二人で背負って行こう』とさえ言ってくれた…









花陽「…」




花陽「ちょっとだけ急ごう、雨、降ってきちゃったから…!」

穂乃果「えっ、待ってよ雨なんて…」


花陽「ううん!降って来たよ…雨…」


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                            ゚ ,、人,、'
                         `^⌒^´


…ポタッ


穂乃果「…」

穂乃果「…そう、だね、降ってきちゃったね、雨」ギュッ



▽抱き抱えられた穂乃果は自分を抱く魔物の顔を見上げながら、強く抱きしめる





穂乃果「…温かい雨だね」ギュ…










▽夕焼け空の元を一つの影が走ってく


▽帰るべきは『家』…



▽一人はずっと空を見上げたまま…

▽一人は涙目の顔を見上げたまま…


















希望値>0(マイナス9999)…



















希望値>1(まだ見ぬ、でもきっと悪くない先の可能性)



ヒューズ中佐が死んだ時のマスタング大佐思い出した

▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△



『時刻 この世界に来てどれくらいか忘れるくらい』


ガチャ…!


◇玄関の扉が開かれて、彼女が帰って来たんだなぁ、と悟り彼女は出迎える



花陽「ただいま…!」



穂乃果「お帰りなさいっ!」ニコッ



◇泥だらけでたくさんの野菜を籠に入れて帰ってきた愛おしい人を迎える



花陽「う、うん…///」ドキッ

花陽(…な、なんかまだ慣れないや…ずっと独りだったから…//)


穂乃果「ふっふっふ~」

花陽「ど、どうしたの?」


穂乃果「なんと!今日は穂乃果の自信作ですっ!」


◇白い割烹着を着て後ろ手で何処か上機嫌な穂乃果を花陽は見る


花陽「自信作なの…?」クスッ


穂乃果「えっへん!ずっと煮込んだスープだよっ!」


花陽「あっ!やっぱり?お家に帰って来た時良い匂いしてたからそうかな~って」

穂乃果「むっ…思ったより反応薄い」ジーッ


花陽「あ、いやぁ…その鼻が良いから、つい…分かってたというか」


穂乃果「むぅ…」





「ままー!」トテトテ…




穂乃果「あっ…」クルッ



◇二人は声のする方を見る…大切な、愛すべき子を


穂乃果「…おいで」ニコッ


◇屈んで、両手を広げ…おぼつかない足取りで歩いてくる子を抱き寄せるように


穂乃果「自信作のスープ、もうちょっとだけ、待っててね?」


◇我が子を抱き抱え、人差し指を口元に当てて花陽に微笑む一児のお母さん
 その穏やかな表情に本日何度目か分からないが心を撃ち抜かれる花陽であった…

今回は終わりかな?

https://www.youtube.com/watch?v=SXg9KkGd7CQ

花陽「ほ、穂乃果ちゃん…その…」モジモジ


穂乃果「んー?」


花陽「わ、私も…抱っこして良いかな?」


穂乃果「勿論っ!でも…その前に畑仕事の服をちゃんと着替えて来てね?」

花陽「あっ…うん//」




◇深い深い森の中…そこに木々に囲まれるように一軒の家があった

◇造りのしっかりとした木造建築…




花陽「…はわわ…可愛いなぁ///」キラキラ


「ん~…」ジタバタ


花陽「…相変わらず穂乃果ちゃんの方にべったりなのがちょっと刺さるけど…」ハハハ…


◇腕の中の小さいな命は紅葉のような小さな手を伸ばす…


穂乃果「そんなことないよ?花陽ちゃんの事も好きなんだよ?ねー?」


◇花陽が抱える小さな女の子のほっぺに小さくキスをする穂乃果…

◇母親似よく似た綺麗な目の色……きっと大きくなったこの子も穂乃果によく似た子になるんだろうな、と
 花陽はそう遠くない未来に想いを馳せる








穂乃果「さっ!ご飯にしよう?花陽ちゃん直伝の白米の焚き方も完璧だからね」ニィ!




◇夏が来て…秋が来て…冬が来て…春が来て

◇春先に芽吹く命を3人で見つめて…
  梅雨が運ぶ草木に落ちる雨水の合唱や朝に薫る夏草の匂い、活力を見つめて…






◇季節のサイクルを生きて……


「「ご馳走さまっ!」」
「たぁ~!」



穂乃果「できたぁ…!
     久しぶりに作ったけど…良い出来かなっ!」

花陽「あっ、それって…」


穂乃果「凛ちゃんとお月見に行くからね!ちゃんと3人分のお饅頭だよっ!」




◇バスケットの中に入れた水筒、ほむまんを入れて、それを花陽が持ち…

◇穂乃果は子供を抱き抱えて、3人は外を出歩く




花陽(…あれから、夜になっても穂乃果ちゃんを無理矢理襲ったりはしなくなった)


◇本能が消えた訳ではない、衝動はあるし、穂乃果の笑顔を見て…そういう気持ちになりもする…けど



「きゃっきゃっ!」


穂乃果「ほ~ら!綺麗なお月様だよ~」




◇どうしても我慢しきれなくなった時、穂乃果に頼んで少しだけ"付き合って"もらって軽く肌を重ね合った事もあった

◇あれから相当、魔力も上がったから…自身を抑えきれるようにもなってきた






◇…いや、そんなの建前だ

◇今の花陽には護るべきものがある、だから強い意志もある…



◇単純にそれだけだろう






◇夏を過ごして、秋も冬も過ぎて、春を過ごして…またサイクルが回って

◇植物も生き物も皆同じ…


◇長い時の中で命のサイクルを廻り続ける…生命の種を残して、次へと紡がせる




◇生き物が本能に従って、次へと生存する為に…種を遺していく







花陽(…)チラッ


穂乃果「凛ちゃん遅いなぁ…遅刻だよ、もうっ!」


花陽(穂乃果ちゃんの右手……)


花陽「…//」スッ…ピトッ


穂乃果「…!」チラッ

花陽「…」モジモジ





穂乃果「…ふふっ♪」ギュッ!





   『ねっ、お月様綺麗だね!』

   「うんっ//」



   「……」


   「……今更、だけど‥ね?」


   「…本当に、花陽と一緒に居てくれて良かったの…?」


   『…』





   ぺちんっ!



   「あうっ!?」

   『もうっ!そういうの言いっ子無しってでしょ!またおでこにデコピンするよ!』


   「ご、ごめん…!」



   『…前も言った通りだよ、最初は悩んだけど…今は後悔も何も無い』


   『…この子が居て、花陽ちゃんが隣に居てくれて…』


   『どんな事があってやっていける、そういう可能性が目の前にあるんだもん』ニコッ





   『二人で、ずっと…背負って行こう‥』ギュッ…

   「…うん、うん…っ!」

   「大好きだよ…!」
   『…私もだよ…』

◇月灯りの下、二人の少女の影が重なった…


◇命は続いていく、どんな世界だろうと…きっと続く、何もかもが滅びて命が生きれない

◇そんな世だとしてもきっと生き物は生きていく為の術を手探りで探していく


◇それが生きて居る事なのだから

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~ GAME OVER  ~

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         GAME OVER 2度目

 

 内容:生涯を化け物の苗床として生きるという残酷な終わり方



 いやー、穂乃果ちゃんは最終的に魔物に心を奪われて
 家族も友人の事もきっぱり諦めて、強姦孕ませレイプの末に無理矢理
 仕込まれた子を育てていくという残酷なENDですねー(棒読み)


コホン…残機が一つ減りました


 残り残機が3でGAME OVERが4回になったら打ち切りとなります…

 ご注意を…


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清々しいガメオベラだなー(目逸らし)

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間違って誤送信したorz


  難易度は鬼畜すぎたかもしれないから下げておきますね…

  夜判定のコンマを少し軽めに

  後、花陽にまた同じような事されても残機は減らない方向で…




 そしてGAME OVERなので何か一つ、お情けの特典的なモノを…


①魔物の情報

②仲間の魔物ステUP

③<アルカナアーツ>LVUP


どれかお一つどうぞ…


↓3まで多かったもの
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1

3がいいな 1は魔物の種族の情報? 存在としての情報?
00出しといて>>6みたいな事を言っていいのだろうか あと白妙さんは何を訴えたいのだろう

仲間の線引きが少し気になる、今回の凛ちゃんみたいな裏切るかもしれないメンバーも含まれるのだろうか

>>416 
あっ、やべ…見間違えてた…3回のGAME OVERだった…

※本来GAMEOVER時に解説等をしてくれる白妙さんがほのぱなのイチャラブっぷりに発狂してました



>>418 対象に含まれます、リスクこそありますが…その分の修得スキル、上昇ステ値は現状を見て破格でした…
    これこそ…やべぇ相手との戦闘を控えている時ry



結果『魔物の情報』です




何ついてでしょうか…



①『μ'sメンバー8人の強さの序列、属性や行動方針』

②『誰か一人の確実なる<ルーツ>当て』


直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


…了解致しました…①

μ'sメンバー8名の強さと序列…属性と行動方針ですね…



       検索中… Now Loading






         検索結果!



『上級魔物:計4体』

『中級魔物:計3体』

『下級魔物:計1体』


『現状:既に種族<ルーツ>明かしをされた魔物はμ'sメンバーの中には居ない』




μ'sメンバーの魔物達の戦闘能力順


   ・園田海未(条件次第で絵里を上回る)【属性:水】
   ・絢瀬絵里(条件次第で海未を上回る)【属性:風】



   ・西木野真姫【属性:土】

   ・矢澤にこ【属性:火】

   ・東條希【属性:土】

   ・南ことり【(特殊系)属性:水(風)】

   ・星空凛【属性:風】

   ・小泉花陽【属性:土】




所属…勢力?

【2大勢力A 屋敷の女】

・絵里
・真姫(ただし、ほぼ手伝わない穀潰しの半ニート、内心で絵里をポンコツと小馬鹿にしてる)




【2大勢力B(雪山の根城)】

・海未
・にこ(短期契約の傭兵、ただし…現在海未に雇われていない + 海未をいつか潰す予定)

【無所属】

・ことり
・希


【ぷれいやぁ側】

・穂乃果(人間)
・凛
・花陽



【行動方針】


海未【屋敷の女共を殲滅する】【自身がこの世界の覇権を取って天下人となりたい欲望】【恩返しの為<アルカナ・アーツ>を求める】
  【砂漠のコンテナなど貴重なお宝を集めたがる】




絵里【雪山の女を抹殺する】【この世界は正しき者が統治すべきだと考えている】→【よって自分が天下人となり統治してやろうという欲望】
  【既に巨額の富があるが…砂漠のコンテナなど貴重なお宝を集めたがる】




真姫【天才過ぎてなにやってもうまく行く、人生つまんない】【もう何もかも面倒くさい、覇権争いとかすごく面倒くさい】
  【…くだらない争いよりも、この世界の在り方や悟りをひらく方が有意義かもしれない】【私が本気を出せば勝てる奴は居ない ドヤァ】



にこ【宇宙No.1の自身が天下人になりYAZAWA千年帝国を築き上げる】→【そのために邪魔な奴を全員ぶちのめす】
  【フリーの仕事屋を営む:見合った代金さえ払えば下級だろうが上級だろうとプロの意識で仕事】
  【代金貰って仕事を引き受けてる最中はとことんプロとしての美学を貫く】



希【歴史の立会人として覇権戦争を見てる…が、漁夫の利を狙えるなら天下人になりたい】
 【基本、平和主義…】【自分の植えた植物の根を潰した者は容赦なく養分にして取り込む…人間なら尚更、種も植える】



ことり【朝と夜で…種族が変わるのを気にする】【半身不随(要:車いす)】【仕立て屋を趣味でやってる、作品は適当にばらまく】
   【基本的に穏便に暮らしたい…が必要なら自分が天下を取ることも考える】



凛『説明不要』

花陽『説明不要』


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   此処まで! …2回続けて本編進めてないなー(白目)


  火曜日…本日仕事終わりの後…
     多分日付変わって水曜日になる、深夜1時~2時くらいに

  来れるなら来ていい加減本編再開したい


ログボ溜ってるよ…やべぇよ、やべぇよ…
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植物…ドライアドかな?(適当)

どこでセーブしたっけ

車椅子で想像してしまうのがエリクトニオス 神だけど ドラクエでいう旅の扉とかマザーでいうパンくずとかワープ手段はあっても終盤かな
開始地点が夜が終わる前と後とでは緊張感が違ってくるけどどうなるだろ

凛の発言から金髪伯爵が絵里だとすると狼が海未で その二人が上級だとするとバランスから言って希(使い魔召喚可能)とことりが上級かな
北欧神話 精霊譚 西欧伝記 ギリシア神話衆 妖怪全集 に載っている候補は
【精霊譚】   『ウンディーネ』 ×『シルフ』 『サラマンダー』 『バンシー』 『ケルピー』
西欧伝記』   『デュラハン』 『セイレーン』 ×『ユニコーン』 『サキュバス』 『グリフォン』
【妖怪全集】  【九尾のキツネ】 【雪女】 【鬼】 ×【朱雀】 【ヤマタノオロチ】
その他 エジプト神話 ×神様を喰らう幻の蛇【アペプ】
精霊譚にドライアドが載ってないのが気になるね ギリシャ神話かな でもギリシャ神話にもスフィンクス出るし……
にこの火属性は太陽を伝承化した魔物の可能性はあるかな 火烏とか

日没に備えて避難する場所作った方がいいかもしれない

もし夜が明ける前に戻るなら(寝ていたほうが安全とは言われているけれど)穂乃果の必要な睡眠時間と
ランプの油一回分で照らせる時間は知っておいた方がいいと思う

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<開幕ログイン・ボーナス>



    猟人は犬もて兎を狩り、阿諛者は賞賛もて愚者を狩る。


 <古代ギリシャ哲学者 ソクラテス>





知識値>『300』×3=『900』
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コホン、私の方より説明の足らぬ所が多々あったかもしれませんね


>>440 …希、ことりが上級とのことですが、違います


 >>424にちゃんと
 『 μ'sメンバーの魔物達の戦闘能力順 』と表記してましたが
 確かに…上から下に向かって強い順に名前が挙がっていると、説明が
 足りていなかったようですね



もう一度書いておきます


『上級魔物:計4体』

『中級魔物:計3体』

『下級魔物:計1体』


『現状:既に種族<ルーツ>明かしをされた魔物はμ'sメンバーの中には居ない』




μ'sメンバーの魔物達の戦闘能力順  "上に位置する程強い"


   ・園田海未(条件次第で絵里を上回る)【属性:水】
   ・絢瀬絵里(条件次第で海未を上回る)【属性:風】



   ・西木野真姫【属性:土】

   ・矢澤にこ【属性:火】

   ・東條希【属性:土】

   ・南ことり【(特殊系)属性:水(風)】

   ・星空凛【属性:風】

   ・小泉花陽【属性:土】



>>441 一番確実っぽい避難所なら花陽と凛の穂乃果での会話内容に…


>>437 つ【チョーク】&まだ見たことない高級な画材たち




  コンティニュー地点は…花陽達が食事を終えて、穂乃果に眠るように
  勧めた時点からです


  なお、子を宿した時の穂乃果の探索結果 地図状況は反映されてます

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



             【18時10分】


              【夜】











 ▼魔物が暴れ出した!






       ▲ にんげん を くるしめる きょうふ の じかん が とうらい した!




【 夜になった! 暗がりで 地図が見えない!!! 】

【 地図が 記録されなくなってしまった!! 】

【 一マス先が 何か 分からなくなってしまった!! 】

【 移動先 が 【空虚なる――】【歪で醜い――】などマイナス効果になる確率が増えた!】




  『 "灯り"を灯せる アイテム or 火を起こせる魔物 が居る 』


  『明るくなるならば 記録や 一マス先 が 何か 分かる! マイナス地形率が通常になる!』



▽出歩きの際は灯りを点ける事をおススメします




花陽「…」ボーッ


穂乃果「?」キョトン


穂乃果「おーい、花陽ちゃん?」ポンポン


花陽「っ!」ビクッ

穂乃果「わっ!?」




花陽「ぁ…穂乃果ちゃん…」







花陽「…」ツーッ


穂乃果「ど、どうしたの!?お腹痛いの!?」

花陽「…っ、ち、違うの…」ポロポロ

花陽「よく、わかんないけど…なんだか穂乃果ちゃん見てたら涙が出て来る…の…っ」

お守り付きの家かと思われ
出歩くべきか出歩かざるべきか いきなり緊張度増し増しで探索が再開されるわけね 相談安価下の使いどころかも



花陽「ごめん…必ず守るから、ごめんね…ごめんねっ!」ガシッ

穂乃果「???…えっと、うん?」(首傾げ)





▽なんで花陽がこんなに泣いてるのか

▽どうして彼女自身、そんな気持ちが沸いてきたのか分からない




▽ただ、この子だけは自分が責任を持たなくては…と、そんな気持ちだけがそこにある、気がした…



『希望値』>1800

『知識』>1730 +900=2630





①『結婚式の取り計らい(現状:見るだけ』-10分
②『お葬式の取り計らい(現状:見るだけ』-10分
③『学び舎として使われた小部屋』-10分
④『誰かが使っていた小部屋』探索-10分
⑤『修道女が祈りを捧げる部屋(希望値50+?)』-10分

⑥『施設を一時的に出る』

⑦ 此処を拠点にすることを止める


⑩ 魔物の欲求を満たしてあげる
  (がまんできずに苦しんでいるなら、ほんの少し血や精気をあげる、ただし歯止めの効く程度)


⑨ 食事(みんなで固定)現在の食糧、空腹度なら20分消費

⑩ お風呂 10分消費

⑪ 誰かと話す

⑫ 本格的に眠る 『部屋に閉じこもって鍵を閉める』


直下

相談の為安価下
>>101 施設内もあそこは結構お札や鍵もたくさんあるから人間にとってセキュリティ対策はほぼ完ぺき、なのかな…
20分くらいで着けそうだけどお札探すまでに何分かかるかな

助けてイッチ!ほのりんぱなの会話どこの事か教えて!安価↓

>>454


既に他の方々が仰ってくれてますが…>>101でりんぱなの街の観光名所談話があります

恋人通り<ラヴァーズ・ストリート>の入り口ゲートならび中心部は札付き…
ちなみ凛(後、他の魔物)なんかはよく物色の為に入口付近の(比較的セキュリティが甘い安っぽい)宿によく行く

>>208 『知識』>1730+200=1930 だったのが >>232『知識』>1730 に下がってるから >>451は2830かな 上限値に近づいてきた
10は希望値や人間性に影響を及ぼすのかな?

⑩ 魔物の欲求を満たしてあげる
  (がまんできずに苦しんでいるなら、ほんの少し血や精気をあげる、ただし歯止めの効く程度)





穂乃果「…二人とも、本当に大丈夫?」


▽突然泣き出した花陽は、遠目に見てソワソワしていた凛



花陽「…ぅ、ん」

凛「~~!」コクッ





穂乃果「…花陽ちゃん、訊きたいんだけどね?」ボソ

花陽「?」

穂乃果「―――」


※欲求を抑える+人間を本能で襲うことによる魔物のステ値上昇

1 その…せ、精を吸うって…チュウでも大丈夫、なの?

2 指先を少し切って流した血とかなら、どれくらい持ちそう?

↓1






【対象】

1 花陽ちゃんが苦しいなら…穂乃果…は……
                   …大丈夫だから、ねっ?



2 凛ちゃんが見てて辛そうなのは…嫌、かな

↓2

安価下で ちなみに>>249が元の欲求と思われ
上限値あるの希望だった ごめん 食事が残ってるのも気になるけど食糧を>>220で食べきらずにチビチビ食べてるって事なのかな

夜の住人による熱いほのぱな押し再び



穂乃果「えっと、ね…その…」モジモジ



▽少しだけ伏目がちで両手の指を絡めながら問う、そんなしおらしい彼女の姿を見る花陽



花陽「な、何かな?」ドキッ



穂乃果「せ…」


穂乃果「精機を吸うって…チュウとかでも、大丈夫、なの?」カァ//






花陽「」

穂乃果「ぅ…」プシュー///







穂乃果「う~~っ!
      だめだめぇ!やっぱり今のナシ!」ブンブン///






花陽「」


花陽「」












花陽「えっ、ごめん、聴いてなかった」



穂乃果「っ、だ、だから…しょ、コホン、その…精気を吸えれば苦しいの…収まるんでしょ…」



穂乃果「…穂乃果、花陽ちゃんになら…」








花陽「…本当に良いの?」


穂乃果「…」





穂乃果「花陽ちゃんが苦しいなら…穂乃果…は……」




▽苦しい思いはしてほしくないから




穂乃果「…大丈夫だから、ね?」


花陽「…」






花陽「少し、場所を変えよう?」





【現状】

『花陽』
(夕・夜) 攻撃力 B 【60】
(夕・夜) 防御力 B 【生命力・耐久600/600】
(夕・夜) 魔力 B 【230/600】

『体調:魔力を消費し過ぎていて、少々の疲れ・空腹小』
【地形】 森林A 草原A 荒野A 山S 砂漠D 水中E 空― (夜補正 全地形 +1)




▽教会のとある一室は神秘性に溢れた空間だった


▽そこに少女が二人…お互いに胸の鼓動はひどく高鳴っていて…





花陽「ここ、なら…良いかな」


穂乃果「…いくよ」

花陽「う、うん…っ」



▽長椅子に座り、お互いに向かい合い、お互いに手を首の後ろに回す…



穂乃果(…わぁ…顔がこんなに近い…//)



穂乃果「…っ!」キュッ


▽思わず目を閉じる…




花陽(…目を閉じて、唇を差し出しながらプルプル震えてる…可愛い///)

花陽「」ゴクッ







花陽「……穂乃果ちゃん…」スッ



■目を閉じたままの穂乃果ちゃんに、私は…少しづつ接近していく…





■3cm…2㎝………1㎝






チュッ♡




■ゼロ距離





穂乃果「んーっ…//」

花陽「んっ!//」



■…時が止まったように思えて、離れるのが名残惜しくて…



穂乃果「っっ――///」ジタバタ!




■顔真っ赤で、苦しいから離してって言ってるのかな…穂乃果ちゃんがポカポカ叩いてくる



花陽(ま、まだチュウしていたい…!離したくないよぉ~//)ギュゥ!



穂乃果「―――ぷはっ!も、もう駄目!お終いだよっっ!!」カァ//











―――
――


花陽「」ポケー



花陽(あの後、トマトみたいに真っ赤になった顔で怒った穂乃果ちゃん…可愛かったなぁ…)プシュー///








【 "吸精" 前】

『花陽』
(夕・夜) 攻撃力 B 【60】
(夕・夜) 防御力 B 【生命力・耐久600/600】
(夕・夜) 魔力 B 【230/600】

『体調:魔力を消費し過ぎていて、少々の疲れ』
【地形】 森林A 草原A 荒野A 山S 砂漠D 水中E 空― (夜補正 全地形 +1)




【 "吸精" 後】


『花陽』
(夕・夜) 攻撃力 B 【60】
(夕・夜) 防御力 B 【生命力・耐久600/600】
(夕・夜) 魔力 B 【700/700】

『体調:問題無し』
【地形】 森林A 草原A 荒野A 山S 砂漠D 水中E 空― (夜補正 全地形 +1)






『最大魔力値 +100』
『魔力全回復』

『修復の奇跡(味方全体) を修得』

消費魔力 10 味方全体…ではあるものの、消費魔力×コンマ数と単体に比べるとそこまで回復量は無い


高坂穂乃果
『体調:少し立ちくらみ…』


穂乃果「…ちょっと、疲れちゃったかな…」


穂乃果(学校から家までダッシュで何往復もしたみたいな感覚…かも)



【18時20分】


①『結婚式の取り計らい(現状:見るだけ』-10分
②『お葬式の取り計らい(現状:見るだけ』-10分
③『学び舎として使われた小部屋』-10分
④『誰かが使っていた小部屋』探索-10分
⑤『修道女が祈りを捧げる部屋(希望値50+?)』-10分

⑥『施設を一時的に出る』

⑦ 此処を拠点にすることを止める


⑧ 魔物の欲求を満たしてあげる
  (がまんできずに苦しんでいるなら、ほんの少し血や精気をあげる、ただし歯止めの効く程度)


⑨ 誰かと話す

⑩ 本格的に眠る 『部屋に閉じこもって鍵を閉める』


直下

あら~
そういえば夜から朝になったら例えば>>8(朝・昼) 魔翌力 C 【110/300】→ >>24(夕・夜) 魔翌力 B 【210/600】
(法則がよく分からないけれど)の逆みたいに戻るのだろうか +100の分は別なんだろうか
夜間のほうが魔翌力の回復も早いのかな 今までの魔翌力回復は>>63で10%回復と
拠点での『拠点での休息中に付き・20分毎に魔翌力が回復します』『本格的な睡眠を取れば20分毎に100回復』 の二つだけど

▽③『学び舎として使われた小部屋』を選択



穂乃果「…あっ」



▽勉強机に…たくさんの本…



穂乃果「…へぇ…本当に学校の教室みたい」キョロキョロ



▽規則的に並んだ椅子と机に壁際にはたくさんの資料や本がギッチリの本棚

▽一般的な教室と図書室が合体したような部屋だな、と穂乃果は見て思った



▽似たような部屋は今、自身が歩いてる通路からいくつも行ける




▽その内の一室に好奇心旺盛な彼女は入る、適当に本を取って開いてみる



知識<コラム>!

手に取ったものは‥!


ゾロ目  

奇数 白雪の日記④ 入手
偶数 白妙の記憶<裏 れんあいげぇむ>①入手


01~32 <コラム> 【レオナルド・ダ・ヴィンチの鏡文字】 知識値+150

34~65 <コラム> 【生物学『泳ぎが下手な魚』】知識値+150

67~89 <コラム> 【心理学『時計は常に右回り』】知識値+300

90~98 【魔物の種族に関する本がまぎれてる】

00…【エロ本『性的倒錯のススメ』】etc


直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
<知識コラム>2830+300=3130


   【時計は常に右回り】


 時計の針は常に右に回っている、この"右回り"だが…

 日常を生きる人間の中に根強く刻まれているモノと関係があるのだ



 喩えば陸上競技のグラウンドは左回りだったりする…それは

 "人間の心臓が左側についている"から

 右回りだと遠心力で飛ばされるようで安定しないから

 だから心地良いモノに非ずと昔の人は考えた




 そんな考えからか万物は左回りだと善いという考えがあり

 時計も左回りにするという説も稀にあったそうな…



 が…有名な話としてエジプトで人類が本格的に日時計という

 時計の歴史を築き、それが欧州から日本も含め、太陽の影から成す

 日時計が広まって征き、最終的に時計は右とされた







 もしも…これはIFの話だが オーストラリアなど南半球が

 文明のもっとも盛んな場合だったら…


 欧州や、エジプト…大陸や広い地域に渡って文化が浸透しなければ



 南半球の日時計は"左回り"である


 世界史を学んだなら文明の殆どが北半球から広まったのは分かる

 これが南半球が文明のスタートを切ってたら、上記に書いた通り

 時計は左回り採用説も十分あり得ただろう


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



穂乃果「…ほへ~…」ペラッ



▽時計が左回りかぁ…、と実感がわかない穂乃果は
 ただ間の抜けた声を出していた


>>473 魔物の本質が強く出るのは夜(夕方含め)です
    陽が出れば例外を除き全ての魔物は弱体化します(無論上昇したステ分は減りません)



つまり花陽のステータス 魔力B【600(+100)】が朝になれば魔力C【300(+100)】状態になる




【18時30分】


▼夜の恐怖は徐々に浸透していく



このレスのコンマが01~11なら街の中まで魔物が入り込んでくる

このレスが00なら【この施設】に魔物が入り込んでくる



①『結婚式の取り計らい(現状:見るだけ』-10分
②『お葬式の取り計らい(現状:見るだけ』-10分
③『学び舎として使われた小部屋』-10分
④『誰かが使っていた小部屋』探索-10分
⑤『修道女が祈りを捧げる部屋(希望値50+?)』-10分

⑥『施設を一時的に出る』

⑦ 此処を拠点にすることを止める


⑧ 魔物の欲求を満たしてあげる
  (がまんできずに苦しんでいるなら、ほんの少し血や精気をあげる、ただし歯止めの効く程度)


⑨ 誰かと話す

⑩ 本格的に眠る 『部屋に閉じこもって鍵を閉める』


直下

相談安価下
もう7を選んで灯りを点して札を探しにいっても大丈夫? 穂乃果がフラフラなのが気にかかるけど

魔物のうろつき判定が30分毎なら、もう移動した方が安全だと思う。
安価下

>>481 YES、眠らないで起きているのなら低確率で魔物が近くを歩きます(特に物色ができる街付近)


▽⑥『施設を一時的に出る』


※一時的に出るにあたり、誰かと二人っきりで行動したいとか、穂乃果単体で動きたいなどが指定可能
 全員連れてで別の場所を拠点にした場合、後々、残してきた子は皆来る(時間差ありだけど)
 後は"帰還の魔法陣"などを使用した場合ですが現在の拠点にしてる場に戻ります




いかがなさいますか?


穂乃果単体での外出なのか…凛と二人でか、花陽とか、はたまた全員でか


直下

全員で出掛けたい 7でここを拠点にするのをやめにしてから出掛けるのとの違いは今のところ特に無く 後々拠点を移せるなら

全員…了解です!




      ズゥゥゥン!!!




                    グラッ!!



穂乃果「わわっ…」ヨロッ



花陽「だ、大丈夫?」ガシッ

凛「っ~~…すんっごい振動…この建物にゃ…」


穂乃果「…」


穂乃果「凛ちゃんはさっきご飯食べてた時に今回のは近いって言ったけど
     それだけ近い所で戦いがあるの?」


凛「ん~…そーだよ!凛が知る限りだと本当に近場だね」


凛「此処からちょっと北西に進んだら多分クレーターたくさんできてるにゃ」




穂乃果「…北西にちょっと」



▽そのちょっとの位置がどれ程かわからないが、近い、という事だけは確か


▽ならば…





穂乃果「…よし」



穂乃果「折角寝泊りできる場所に来たけど…少しだけ場所を変えよう?」


凛「にゃ?今から…?」


穂乃果「もしどうしても見つからなかったら此処に戻れば良いよ
    できれば、もうちょっと戦いから離れた場所に居たいけど…」


花陽「そういう事でしたら、荷物をまとめましょう!幸い、すぐに此処を出れる準備をするようにって
   心掛けてたからすぐに出れるから」


▽一時的に施設を出ます


 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
3□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
4■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
5□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
6■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
7□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
8■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
9□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
10■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
11□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
12■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
13□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
14■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
15□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【 闇夜 で 地図 見えない ! 】

【 移動先 が 記録されない ! 】

【 一マス先 が わからない ! 】

【 移動先 が 【空虚なる――】【歪で醜い――】などマイナス効果になる確率が増えた!】




  『 "灯り"を灯せる アイテム or 火を起こせる魔物 が居る 』


  『明るくなるならば 記録や 一マス先 が 何か 分かる! マイナス地形率が通常になる!』





凛「穂乃果ちゃん、穂乃果ちゃん…」肩ちょんちょん


凛「凛が『ランプ』持ってるでしょ?」


凛「1回使用で4時間は灯りが点くよ?でもね…何処かの拠点に入ったらそれで終わりになっちゃうの」


凛「油の残り残量からして3回分…丁度半日分って所だよ」


凛「どうする?今はまだ温存しておく?そこは穂乃果ちゃんに任せるよ?」



※使うならばアイテムからのご使用で…

・『状況整理』

・『アイテム』

・『移動』

1マス先

▼みえない
▼みえない
▼みえない
▼みえない

直下

相談安価下
施設はここから2マス東だし争いから遠ざかってよいかも
探し物の最中は灯りがいらないなら付けなくてもいいだろうしマイナス地形が怖ければつければいい

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



  今回は此処まで! 次回は6月26日 日曜日の夜23時55分頃


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

>>1乙 移動先のコンマ判定表に夜バージョンがあるのだろうけどどれだけマイナス増えてるんだろう
>>477 前スレ684でも魔翌力が100上がったから(アーツは違うけれど)夜の我慢できる程度でこの効果はすごくお得な感じ
難易度がゆるくなった恩恵か今回吸ったのが結構多かったのか

それだと>>1が自分で自分にネチネチと突っ込むものすごくややこしいドMの人になっちゃうから 読者同士の話し合いに参加するときはIDすら変えずに加わる方だから
自分が判定されずに誰かに頼んでという態度だという意味なら本当にその通りで申し訳ない 朝が近づくにつれコンマが00に近づいていくのはPCが呪われてるのか
札付きの民家と札付きの恋人通り<ラヴァーズ・ストリート>の入り口ゲートならび中心部にどんな違いがあるのかは気になる

>>1に聞きたいけど花陽にまた同じことされても残機は減らないってあるけど、穂乃果ちゃんがまた花陽の精子で妊娠しても大丈夫ってこと?シチュが違ってたらアウトで残機減ったりしない?

妊娠しないってことかと思ってた(なお好感度……)

やばくなったらほのぱな押しが増えてしまうかも知れないということか……
海未【水】 絵里【風】 真姫【土】 にこ【火】 希【土】 ことり【水(風)】 で一冊に1人ずつ必ずいるはず
【精霊譚】   『ウンディーネ』 ×『シルフ』 『サラマンダー』 『バンシー』 『ケルピー』
『西欧伝記』   『デュラハン』 『セイレーン』 ×『ユニコーン』 『サキュバス』 『グリフォン』
【妖怪全集】  【九尾のキツネ】 【雪女】 【鬼】 ×【朱雀】 【ヤマタノオロチ】

雪山勢力の狼っぽい上級魔物 水と火の二人でどっちが狼っぽいだろう
絵里と真姫の生活がヘーメラーとニュクスに似てるななんて思ったのもつかの間 どちらかは候補に入ってる可能性が高いんだよね
ことり(映画のレディホークが妙に頭に浮かんで離れない)の2つの種族が両方とも候補に入っている可能性もあるのかな

もう1つ聞きたいことあった

白妙の魔物なんだが白妙の「魔物」なんだよな
ルーツはあるのか?

【BGM:チョコボの不思議なダンジョンより】
https://www.youtube.com/watch?v=pXwvlQUbSGc&index=8&list=PLUQ3McJ5MBgn5PPDqT2C4dFSze3TYArGl


>>494 札付きの民家と恋人通り入口&中心部違い

① 札付き民家 普通に魔物避けの札付きの民家【耐久性の限りは】魔物の侵入を防ぐ
        (下級~中級ならまず侵入不可能、上級でも12時間は掛かる)

② 恋人通り入口 札付き民家とほぼさして変わらない、強いて言うならコンマ次第で見つかるどうか分かんないのを安置を確実に得る


③ 恋人通り中心 最上級の札付き、上級でも破壊不可能、さらには…恋人通り内限定で魔物の血が騒がない




※…うまい はなし ほど 安くない


>>499 >>500 花陽の子の子供を身籠った→残機の減らないGAME OVER
       そうですね、シチュが違ってたとしても問題はありません

       今度こそ穂乃果が愛してくれなかったり、③の異常な愛し方みたいな場合で花陽がある日、家に帰ったら
       「貴女の暴力に耐えられません、ごめんなさい」なんて置手紙があって妻と子が居なかったり…



【解説】


穂乃果の花陽に対する好意はかなり高い


理由:茨の所で初めに穂乃果を引き留めたのが安価結果で花陽だった(最初に選ばれたパートナー判定みたいなモン)

   ルーツ当てを実行した後で花陽の感情判定 コンマ結果 激おこじゃなく、怒ってないだった

   収容所で牢に繋がれた囚われ状態の時、颯爽と助けに来たり…地味に好感度EVこなしてた







>>502 ……あるよ、ただし…そう簡単に分からない、ヒントはもう出てるけど、きっと誰も気づけない


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<開幕ログイン・ボーナス>



   人民が我らの為ではなく、我らが人民の為にするのである。



   <ロシア作家 チェーホフ 短編『写真帖』一節より…>


知識値>3130+300=3430
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『希望値』>1800



『知識』>3430

『帰郷心』
100/100

『思い出・帰郷心』
100/100


▽東へ移動!

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_1□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
_2■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
_3□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
_4■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
_5□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
_6■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
_7□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
_8■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
_9□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
10■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
11□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
12■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
13□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
14■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
15□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


▼…見えない



▽…『空虚なる街』!…10分消費『18時40分』



▽誰も居ない街の中…夜の静けさと薄ら寒い風がゴーストタウンといった雰囲気を醸し出す


『希望値』>1800-20=1780


穂乃果「…っと」グラッ


凛「気を付けて、夜は結構暗いから転んじゃうよ」


穂乃果「凛ちゃん達は平気なんだね…」


凛「魔物だもんっ!夜の方がむしろ動きやすいにゃ!」



花陽「…バスの走る道まで来たみたいだね」キョロキョロ





・『状況整理』

・『その場にとどまり休む』希望値+20

・『アイテム』

・『その辺の家を探す』

・『移動』

1マス先

▼みえない
▼みえない
▼みえない
▼みえない

直下

▽『この辺の家を探す』


穂乃果「…あ!見て、あのお家!」


▽穂乃果が指し示す一軒の民家…そこは玄関先のランタンに僅かな灯が点いていました


▽心細くなる真夜中だからこそ、人間は灯りの存在に敏感となる




花陽「マヨヒガだね…アレ経由で別の世界から偶に物資が運ばれてくるよ」

凛「滅多に無いよね~…お空を見てたら流れ星が一つあったくらいの確率だもん」



穂乃果(…全部ただの家に見えるけど…夜中に無人の街で灯りがついてたら、マヨヒガなのかな?)ウ~ン?



▽この世界の物事の判断はどうにも難しい…



判定 (夜)

00 運悪く街中物色中の魔物に見つかる

01~15 魔物の下僕に見られ、報告される

16~70 普通の民家

61~99 魔物避けの結界付きの民家 発見

直下

チカ


00 運悪く街中物色中の魔物に見つかる

01~15 魔物の下僕に見られ、報告される

16~70 普通の民家

61~99 魔物避けの結界付きの民家 発見 → "71~99"ですね


>>507 …やるな絵里

結果『77』 魔物避けの札付き民家発見!








穂乃果「じゃあさ、もしかしたら役に立つモノがある?」


凛「その可能性もあるにゃ!」

凛「ちょっといってみよう!」トテトテ…!





▽凛はその民家に近づき、玄関の扉にふれようとしました…!




      /  /|         _,..、ノ >
    r'"  {| /―~' ̄ヽ   〉―'´
   /,    /ー' ̄~ ∫ \
   /  _ノ    / n ,  {
   /  r'        | レ'丿"'
  ノ  L_     }  ト"
 (   [二ヽ    {  ト,
  ー.,、_  "-  } n ∨
      "\ \ノ U /

         \_   {
          〉 。 \_,.

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 ミ''"'',,      ,'  }ヽ  \ \
 彡  "、     }  {_/     \ ヽ
r- n、,、 \   /  (      彡 ミ
r'`    \ \!  ヽヽ     / /
》      ((\   r'    / /
/      \ > } /    ヘ ,ヾ

        / ノ       "゙
       ー/

 バチバチバチバチバチ…!!!



凛「うにゃあああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?!?」バチバチバチバチバチ



穂乃果「り、凛ちゃあああぁぁぁん!?」

花陽「凛ちゃんが感電したぁ!?」






凛「あ、ああ…」ヨロッ


花陽「あ、あのお家の玄関…間違いなくお札付きです!!凄いですよ!まさかこんなに早く安全地帯が!」



凛「ふえぇぇぇん、穂乃果ちゃ~ん!痛い目に遭ったよぉ~!」ダキッ

穂乃果「わわっ、…よしよし」ナデナデ


凛「うぅ…なんでいつもこうなるにゃ…」グスッ






穂乃果「このお家って花陽ちゃん達は入れないの?」


花陽「い、いえ…人間…つまり穂乃果ちゃんが一旦お家のドアについてるお札を外せば
    大丈夫です!」


花陽「言って見れば、あのドアは魔物にだけ反応する高圧電流が流れてるようなモノです
    内側から人間が札を取ってしまえば良いのです」



▽高圧電流の電源をOFFにするようなモノ…花陽達が屋内に入ったら、もう一度玄関に札でもかけて置けば
 安心という訳だ





時刻『18時50分』


゙:,゛\
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民家:札付き

※ホテルではないため宿泊費用として知識値or希望値は要りません


物件情報

ライフライン:電気・水道は無い…が『プロパンガス』付き台所の火が使える

お風呂:無し

家具:一般家庭レベルのモノ ベッドは4つ 小部屋5(戸にはちゃんと札付き)


此処を拠点としますか?


直下



▽思わぬ儲け物とでも言うのか、これ幸いである


▽件の危険地帯から離れたし…何より、安全地帯へたどり着いたのは大きいッ!



穂乃果「待ってて!今、入れるようにするから!」タッタッ!



ガチャ…!


穂乃果「これかな……?」スッ





▽一つの白いお札…真っ白なそこには美しい茨の絵が描かれている…







   穂乃果「おーい!二人ともー!取ったよー!」フリフリ!



凛「あいたた…人間って本当どうしてあんなアブナイ物を軽々と取れるんだろうね?」

花陽「まぁまぁ…」あはは…






▽ 民家(札付き) を拠点にした!!

※施設ではなくコンマで見つけた札付き民家の為、一度拠点替えで此処を捨てた場合はこの場所を見失う





穂乃果「居間があって、小部屋が5つ!それもベッドがあるお部屋が4つだね!」

花陽「うんっ!しばらく此処で暮らすのも良いかも!」


凛「でも凛達、自由にドアを開け閉めできないにゃ、触るとビリビリするにゃ…」シュン

穂乃果「大丈夫だよ!ちゃんと他のドアのお札取るから!」



花陽「あっ、お札取っても良いけど、穂乃果ちゃん…就寝前には自分のお部屋のドアにちゃんと札かけてね?」



▽もしくは花陽、凛を何処かの部屋に入れて、そのドアに札をかける…

▽穂乃果の性格上、高圧電流の流れるドアの小部屋に監禁!なんて事するとは思えないが…


① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『今後について話し合う』

④ 『一時的に此処を出る』

⑤ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑥ 『眠る』

直下

▽…家の中を物色


凛「わっ!…あっぶない…この箪笥にも札ついてるよ…」

凛「穂乃果ちゃ~ん!お願い!」


穂乃果「はいっ!」ヒョイ!


凛「ありがと!」パカッ! ガサゴソ!



花陽「何かあった?」



穂乃果「えっと…こっちの収穫は…」


ほのりんぱな 3人の収穫


00…上級魔物が少し街に近づいてきた(札付きの家なのでまだ安全)


01~32 大き目のイギリスパン『食料:15%回復』

34~67 希望値+50

68~98 安物のチョーク


ゾロ目 地図の切れ端


直下 (ちなみコンマ 70~99 でチラシが見つかる)

結果『40』



穂乃果「ごめん…何も見つからなかった」

凛「こっちもないにゃ~…」

花陽「そっか…このお部屋は何も無い――」




▽3人が諦めかけた時でした



ズドンッ!




凛「わっ!また凄い振動だよ…もうっ!」プンプン!



花陽「あれ?棚から何か落ちて来た?」



『小さな小箱』<パカッ!






        ♪~♪  ♪



▽落ちて来たのは…



穂乃果「…!これオルゴールだよ!」



凛「…良い音色」

花陽「本当だ!なんだか…心地良いねっ!」





    『小さな小箱(癒しのオルゴール)』< ~♪  ♪♪♪ ~♪




希望値1780+50=1830


▽この世界での3時間が経過した!

知識値を500消費して希望値500減少を抑えられます


現在の『知識値』>3130


如何しますか?


直下

知識値-500=2630



穂乃果(…この曲…)




穂乃果「ハッ!…そうだよ!少しテンポが違うけど!『友情ノーチェンジ』だ!」ガタッ!


花陽「?」
凛「ゆ、ゆーじょー、なに?」



穂乃果「なんでこの曲が流れるオルゴールがあるのー!?」ヒョイ!




▽穂乃果はその手に小さな小箱…改め『癒しのオルゴール』を手に取って見た



▽…別の世界から紛れてきたのか?

▽少なくともこの世界に元から有ったモノではないのだろう…




時刻『19時10分』



▼外で魔物が動き回っている!…札付きの家の為 判定回避





―――
――


花陽「うぅ…」

凛「んー」ウズウズ



花陽「私達、そろそろ自分の部屋に戻るね?」

凛「凛も…」



花陽「穂乃果ちゃん!くれぐれもお部屋にお札をかけるの忘れないでね!」




① 『(扉越しに)おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

× 『今後について話し合う』

④ 『一時的に此処を出る』

⑤ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑥ 『眠る』

直下

①を選択



穂乃果「ん~…なんでなんだろうなぁ」


▽両手で持ったオルゴールをマジマジを見つめる穂乃果


▽考えたって仕方ないのですが…気になるモノは気になる…



▽単に穂乃果の知らない別の世界…言って見れば自分が元居た場所とは違う平行世界のモノかもしれないし…



穂乃果「…考えても仕方ないかな」ふわぁ…




穂乃果「それよりも、ちょっと早いけど眠ろうかな…」ころんっ






コンコン…




穂乃果「?」チラッ




「穂乃果ちゃん、起きてる?」




▽声の主は…


① 凛

② 花陽

直下



▽凛を選択!


▲ コンマ00<ファンブル>





  ファンブル判定


1 花陽の魔物の血が濃くなる(性欲or食欲どちらも可)

2 凛の魔物の血が濃くなる(性欲or食欲どちらも可)

3 上級魔物が少し街中に近づく(札付きだからまだ安全…?)


直下 (なおゾロ目 白妙の魔物 が 上級魔物まとめて暗殺しようと動く準備)


































――――――――――ズドォォォォン!!


             ドゴォォォォン!!!










―――…っく、やりますねっ!


―――-ふふっ、貴女こそね…!お供はどうしたのかしら?くすっ!


―――…生憎と今は財の問題でしてね…そっちこそ赤髪はどうしましたか!フンッッッ!!バシュンッ!












   ドドドドドドド…!



                 ズゥゥゥン!!











                      判定





 奇数        銃撃

 偶数        氷柱



       直下



            判定 【32】 氷柱








  l>ュ_     _   *\_ /.|  ┼                     〈〉 / ./  ./  l7    _.. -'" イ/
\ |  `'''、, *`ぐ-tュ.、  \_| |                     /|  /  /  ┼   /二__/ /
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    _,,, -‐'"゛ `'ミ,゙''''ーtュ,,,_                                  ` ̄
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 .,/゙,..-'"      _,,,.. -‐'''ブ                                          `゙'゙‐'――¨` ̄
彡-'″    l7 ,厶\_ ./

    l7    ,//二/
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   ο   ''"¨                                                   ┼ \/>
                                                            \_*

     ◇ . ,..;;'゙/                                          v..,、
      _..-'゙ / /               /|                                 ゙ぐニ¬ュ_   ┼
┼ . ,/゛  / /       *     /  !                              ◇  \ `'-、 `> 、
 .,r'"   ./  ./         ./    l                                     \  `'i.l、 `''
../ ゙l、 _/  /    ◇     ┼/゛\,__r-/                                       \  .}..l`'-、
   /"│  ./          /    l  /                                  *   l7 \/ l.
  /゛ /* /  l7     ο /  *| /




            パキィィィィィン…!






「!? しまっ―――」












           ズガガガガガガガガガガガガガ!!!!!!













    【 ―― に 2400 ダメージ ! 】



  「ぐっ!?がはぁっ――――ッ」ビチャッ!




「…っ、ぐぁ…」ヨロッ


(…っ、ゆだん、したわ……犬女め)チッ!





「今日の所は退いてあげるわ!」バサッ!!




「っ!待ちなさい!」







  バサバサ…!!






「…逃げられましたか」























「…うぐ、思うよりも身体の欠損が激しいわね……何か栄養を取らなくては…ッ!」


「栄養を摂取して…エネルギーを身体の修復に…ッ!?」







「…この匂いは…人間?」キョロキョロ




「………」





「気のせいかしら?」バサバサ…



穂乃果「その声は…凛ちゃん?」


凛「うんっ!あ…ドア開けなくて良いからね?」


凛「その…凛、我慢できなくなっちゃうかもしれないにゃぁ…」シュン



穂乃果「あ、うん…」



▽…凛ちゃんだってお年頃の魔物っ娘です、そりゃ食べごろの女の子が居たらつい襲いたくなる、そうだね!ちかたないね!!





凛「ちょっと‥お話がしたいなって思ったの…!い、嫌なら良いよ!帰るから」




穂乃果「ううん!大丈夫だよ!」


凛「あ、あのね…」



▽凛が話したい事、それは…


① 砂漠での生活

② 子守唄を寝付くまで唄ってほしい

③ 元の世界の凛の事

④ 『知識値消費で自由安価』

直下



穂乃果「えっ…私の世界の凛ちゃん?」


凛「そーだよ」



▽小さな木の戸越しに会話をする二人…



凛「なんていうか、気になっちゃってね」テヘヘ…!


凛「そっちの世界の凛は…お母さんとかお姉ちゃんとか居るんだよね?」


凛「…家族が居て、自分を愛してくれる人が居て…」






凛「……」




凛「…どんな生活なのかなーって!にゃはは!もっちろん!凛の方が
   自由気ままなパラダイス生活を楽しんでるにゃ~!」




穂乃果(……凛ちゃん)





穂乃果「‥うんっ!此処に居る凛ちゃんと変わらない元気でそれでいて可愛い女の子だよっ!」


凛「えー、凛と全く分からないのー!ちょっとも?なんかそれはそれでつまんないにゃ」




   あははっ! えー!そうなの? なにそれ~! あはは!





凛「へぇ~!"とーきょーらーめんふぇすてぃばる"かぁ…どんなのか興味あるねっ!」

穂乃果「ふふっ!やっぱりそう思う?」クスッ





『拠点で 凛とのお喋りを楽しんだ !  しかも 会話が 弾んだ』




希望値+200


希望値1830+200=2030




『19時20分』



凛「ふぅ…たっくさん、お喋りしたねっ!」

穂乃果「うんっ!楽しかったよ!」


凛「あはは…今度は"みゅーず"のことたくさん教えてねっ!」









① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『今後について話し合う』

④ 『一時的に此処を出る』

⑤ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑥ 『眠る』

⑦ 『アイテム(現在、凛が居るので凛が持ってる『白雪の日記』も使える)

直下

①を選択


凛「そろそろ凛は帰ろうかな…」


「あ、あれ?凛ちゃん?」



凛「あっ!かよちん!」


花陽「どうしたの?」


凛「んー、ちょっと寝付けないから穂乃果ちゃんとお喋りに」

花陽「そっかぁ、凛ちゃんもなんだね」



▽"も"…凛ちゃん"も"なんだね、ですか




花陽「私も少しだけお喋りがしたくて…」


穂乃果「えっ、花陽ちゃんも来たの?」


▽ドア越しに聞こえる花陽の声に穂乃果は訊ねる



花陽「うんっ!」


凛「なんだか穂乃果ちゃん"かうんせらー"さんみたい」




▽花陽のお喋り内容



① アイドル活動の話 1年生組

② アイドル活動の話 にこりんぱな

③ 友情ノーチェンジの事

④ 安価内容自由(知識値消費)



直下



花陽「そのね…私と凛ちゃん…あともう一人…」


凛「にゃ?」



花陽「元の世界でアイドルしてたって子の事聞いてみたいの!」

花陽「3人でどんな風なのかなって!」


花陽「…私となんかとは違って異世界の私は友達たくさん居る、んだよね」





穂乃果「…」









穂乃果「一つだけ良いかな?」


花陽「う、うん!」



穂乃果「今、凛ちゃんにも話したけど、この世界の凛ちゃんも私の世界の凛ちゃんも
    変わってたりはしないよ?」


穂乃果「そりゃあ、魔物とか人間とかあるけどさ、それでも…本質的な所は同じなんだよ?」




穂乃果「…『私なんかとは違って』…っていうけど、今此処に居る花陽ちゃんだって友達に囲まれてる」

穂乃果「少なくともこの場には二人居るでしょ?」ニコッ



花陽「!」



▽扉越しで顔なんて見えないと分かっている、でも目の前の子に微笑みかけてあげたい


▽そんな気持ちから穂乃果は微笑みます





▽そうとも…心優しい子だ、花陽の本質は変わらないし

▽凛だって、いつも元気で、なんでもないようなフリしてて歳相応の少女らしい繊細で壊れやすい心の部分があったり





穂乃果「それじゃあ!お話するよっ!」




▽穂乃果は二人に記憶の中に在る限りの仲良し3人組の事を話します




『ちょっと!凛っ!暑苦しいから離れなさいってば!』

『あーっ!真姫ちゃんってば照れてるにゃ~』

『なっ!べ、別にそんなんじゃないわよっ!』カミノケ クルクル

『ん~、本当?』スリスリ

『も、もうっ//なんでもっとすり寄るのよっ!イミワカンナイ!』

『ふふっ!凛ちゃんは真姫ちゃんが好きなんだね?』クスッ

『そーだよー!凛はかよちんも真姫ちゃんもだーい好きにゃ!』ガバッ



『きゃっ!』『ぴゃあっ!』



『えっへへ~!二人とも~♪』ぎゅーっ









穂乃果「―――…って感じだったかなぁ…見てて、こう…ぷわぷわするって言うのかな」


凛「へぇ…凛もその西木野さん…?と仲良くなれるかな?」

穂乃果「なれるよ!」


花陽(そっかぁ…私もあの子と友達になれる、かもしれないんだね…)



花陽「あっ…そういえば、あの時…」


穂乃果「?」


花陽「例のお屋敷に迷い込んだ時ね、地下室にピアノあったんだ…」


花陽「他にもよくわからないお薬とか…なんだかビーカーとか科学の実験みたいな道具もあったけど…」

花陽「…あの子もやっぱりピアノ好きなのかな…」


穂乃果「ん~…きっと、そうだと思うよ、本質は変わらないと思うから…!」



『拠点内での仲間との会話を楽しんだ!』

希望値+100

『希望値』>2030+100=2130





▽…ピアノは分かるとして…科学実験…ですか…


『19時30分』 外で魔物がうろついている! 札付きの為 判定回避(なお、このレスがゾロ目で…)




▽あと20分もすればこの民家を拠点にして1時間…



花陽(そろそろ…戻った方が良いかも)ムズムズ


凛(…やっぱり、夜は、ね…)ウズウズ






① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『今後について話し合う』

④ 『一時的に此処を出る』

⑤ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑥ 『眠る』

⑦ 『アイテム(現在、凛が居るので凛が持ってる『白雪の日記』も使える)

直下

▽③ 今後について話し合う



▽丁度この場に3人居る…ならば





穂乃果「明日は何しに行く?」



凛「にゃ?」

花陽「明日…何をするか?」




穂乃果「ご飯探しも良いと思うし‥でも<アルカナアーツ>探しもある
     それによくよく考えるとまだこの街も全部回り切っていないんだよね…」



穂乃果(他の魔物の子が何処にいるかも考えた方が良いのかもしれないし)



花陽「そうだね…」


花陽「情報を整理して少しづつ考えてみよう…」


花陽「<アルカナアーツ>の内一つはこの街の何処かにあるんだよね…それには真夜中の闘技場…たぶん
    8番の施設の事だと思うんだけど…ただ…」


穂乃果「ただ、どうしたの?」


花陽「……聖杯だよね?街にあるっぽいの」


穂乃果「うん…あの紙にはそう…」







花陽「…聖杯の心当たりもう一つあるだよね」

凛「…あー!節制のトコね、うんうん!」


穂乃果「?」キョトン



花陽「今日、バスで行かなかったトコあるでしょ?
    そこにこの街の観光スポットの噴水があるんだけど…
    噴水の中央に像が建ってるんだ」

凛「手に持ってたの、オンボロの杯」



花陽「……違う、とは思うけど…闘技場の前に一応行くだけ行って見た方が良いと思うんだ」



花陽「闘技場の傍にある鍛冶屋さんには使い捨ての武器とかたくさんあるから
    知識値に余裕があったりするなら先に行っても良いし…」


凛「クナイ手裏剣たくさんあったね…凛はいらないけど」



花陽「鍛冶屋さんの所に売られてない変わった武装もこの世界にはあるんだ…」


花陽「そういうのは鉄とか魔石とか鉱物を持ってけば特注で創られるんだよ、知識を払う事もなく」


花陽「色々できるけど…そうだね…」


① アルカナアーツ探しを兼ねて街中を探索

② 戦力強化の為に武具をそろえて置く(鉱石は、炭坑仕事が得意な花陽が居るし『山』へ行けば良い

③ …悪魔像の祠でもう少し魔物や魔術に関して調べる(今持ってるアルカナアーツの事も調べられる)


花陽「山なら…街から北東に行けば火山があるし…西…うん、南西には雪山があるけど、そこはちょっと…」ガクガク ブルブル





凛「凛は街中に居るんだし今まで行けなかった恋人通りの中心に入って見たいかも!」


凛「いっつも入口付近の警備が薄いホテルとかで物色ばっかりで中央に入った事ないからね!」





凛「ゲートにびっちり札ついてるもん…感電したくないもん」シュン






▽大体話し合いはそんなところで終わった



① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『一時的に此処を出る』

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『眠る』

⑥ 『アイテム(現在、凛が居るので凛が持ってる『白雪の日記』も使える)

直下

・希望値1000回復(場合によっては-500減少) ←此処重要

・『思い出・帰郷心』50回復
・『人間性』50回復


・…事の真相に近づける



※日記には書いた人物の名前が書いてある 『高坂 雪穂』

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          今回は此処まで!


   次回は6月28日 火曜日の夜 23時55分


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

取り敢えず夜を明かしてから移動安定だろうな、りんぱながいつ血に負けて穂乃果と交尾しだすか分からんし

>>429
半身不随(起たないとは言ってない)

拠点移してから吸精コマンド無いけど忘れてるのかな、最大ステータス上げる方法現状でそれしかわからんけど。

>>562 判定忘れというか時間ズレがあったけど、夜突入から1時間ごとに
    血の判定がありますね…

>>563 立った!クララが…ゲフンゲフン、ことりちゃんが立った!


>>564 orz…またしてもポカ忘れ

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<開幕ログイン・ボーナス>





         命が惜しくて何ができるか




   <濱口雄幸 政治家 1870~1931>


知識値>2630+300=2930
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『希望値』>2030



『知識』>2630


『帰郷心』
100/100

『思い出・帰郷心』
100/100

べホイミのMPがベホマラーのMPよりも大きいみたいな現象が起こってるな
『修復の奇跡(味方全体)は案外しょぼいのかも

▽② 『家の中を物色』 時間消費 20



穂乃果(…二人とも頑張ってるんだもんね、私も頑張らなきゃ…!)


▽二人が戻った後、自分も何か独自にできないか…

▽そして…「そういえばこの部屋まだ何も探してないや」という事実に気が付きます





穂乃果「よしっ!何か役立つモノが無いか探してみよう!」ガサゴソ




▽魔物は強い、人間なんぞとは比べものにならない程に…





▽事実として花陽でさえ、初対面の時に脅威的な身体能力を見せた


▽この世界最弱の魔物である花陽が、だ


▽助走も一切なしのつま先立ちみたいなジャンプで家の屋根くらいの高さまで跳ぶ身体能力…
 なんだお前、"キャプテン・アメリカ"とか"スパイダーマン"並みのアメコミヒーローかとツッコミが入るくらいだ


▽それがこの世界では常識というレベルなのだ…



▽改めて穂乃果<にんげん>がこの世界において最弱の存在だと分かる




▽そんな彼女の唯一のアドバンテージ、それは魔物を6時間無力にできる『種族<ルーツ>当て』と『お札を動かせる事』だ



▽花陽も凛も札付きの箪笥や棚を漁れない、触れようものなら高圧電流の電線に引っかかるようなモンだ




穂乃果「…この家たくさんついてるね、お札」ヒョイ!





判定


01~32 チラシ『仕立て屋』

34~65 チラシ『仕事屋』

67~98 魔物の本

ゾロ目 <ギミックアーツ>


直下

このお札直接魔物に貼ったらどうなるんだ…

これ上級が襲ってくるからルーツかお札でうまく対処してねって振りなのかな
絵里も海未も自分にはまだ目星がつかないけれど

>>570 ※人間に例えるならアメリカの軍基地とかにある高圧電流の電線を身体全身に巻き付けられる程度です、つまり死ぬほど痛い


結果『05』


穂乃果「ん~…見つかんないよぉ…」シュン



穂乃果「…ハァ」



穂乃果「…」



穂乃果「あれ?窓の外になんか引っ掛かってる?」ガチャ





穂乃果「…風で飛ばされて来たのかな」つ『紙切れ』







『 仕立て屋さん

  街中に私は作ったお洋服をばら撒いています

  私が趣味で作ったものです、沢山の子が可愛い衣装を着てくれますように!(・8・)<きてねー♪






  P・S  もしもお洋服が気に入って私に会いたいと思った方へ

      私はお友だちが欲しいです


      だから、こんなことをしてます…


      私は湖の中央にある"裁判所"をお家にしてます

      私は訳あって昼間(それも少しの間)しか移動できません


      誰か遊んでください…仕立て屋より』







穂乃果「…この文字…まさか!」



『19時50分』


穂乃果「…湖かぁ…」


穂乃果「でも…中心ってどの辺りなんだろう、かなり距離があるなら
    流石に水泳が得意の穂乃果でも行けないだろうし…」


▽そもそもこの世界の湖に危険生物がいないかもわからない…アマゾンみたいにピラニアみたいなの居たらどうするのだ…



穂乃果「…せめてボートとか小さい船でもあれば…」うーん




① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『一時的に此処を出る』

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『眠る』

⑥ 『アイテム』

直下

物色


① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『一時的に此処を出る』

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『眠る』

⑥ 『アイテム』

⑦ 『魔物の欲を満たさせる』

直下

>>574の②で…



穂乃果「そっちの棚は見たから…今度はこっち側かな…」







判定


01~32 チラシ『仕事屋』

34~65 アイテム『チョコレート』

67~98 アイテム『手鏡』

ゾロ目 <ギミックアーツ>


直下

白面金毛と呼ばれる九尾の狐が候補内にあったので絵里かなと思ったけど確信はもてない 屋敷とか金持ち要素あったっけ

結果『69』


穂乃果「あっ…手鏡だ!」つ『手鏡』



▽お化粧や身だしなみに気を遣う女の子の必需品!曇りの無い綺麗な鏡がそこにあった



穂乃果「映画館でハリーポッターとか見たけど…バジリスク?だっけ…なんか目を見ると危ない怪物とか
    よく神話にあるよね…」




▽鏡……



▽この世界にその手の魔物娘が居るか分からないがもしもの場合がある…



穂乃果「…持っておこうかな!」

穂乃果
・【獅子の咆哮<バウリング> 残り2】
・【聖水の小瓶】
・【手鏡】 ←new
・【  】
・【  】

花陽
・【クナイ手裏剣(残り2】
・【   】
・【   】



・【裁縫セット】
・【白雪の日記】①~③まで
・【ランプ(油入り3回)】




時刻『20時10分』

01~32が出たら 凛と花陽が衝動に駆られる…



直下

>>581 銃なんて西洋もの使ってる描写だし狐は違うと思うぞ
安価は下で

結果『81』

魔物の血は暴れない


『花陽の部屋』

花陽(…‥っ、穂乃果ちゃんは私を信じてくれてるんだ…私は…醜い化け物じゃない…っ!)グッ



『凛の部屋』

凛(…凛は、まだ…あの子の可能性を、見たい…だから…まだ…)












『穂乃果の部屋』


穂乃果「…ケホッ、此処…屋根裏部屋にも繋がるんだね」スッ


穂乃果「40分近くでこの部屋をあらかた見たけど…これくらいだったかぁ…」コホッ



穂乃果「埃っぽい…」


▽うへぇ…、っと埃ばかりの屋根裏部屋を見つけた程度で一旦引き返す穂乃果であった




▼外で魔物がうろついている!  札付きの家なので問題無く 判定回避


(このレスがゾロ目なら…)


① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『一時的に此処を出る』

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『眠る』

⑥ 『アイテム』

⑦ 『魔物の欲を満たさせる』

直下

あっ…

すまない…すまない…orz


行動だけお選びください

① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『一時的に此処を出る』

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『眠る』

⑥ 『アイテム』

⑦ 『魔物の欲を満たさせる』

直下

>>583 >>169-172で剣のアルカナアーツが
凛「『そや、キミ知っとるん?例の処刑地にある言う噂の剣あれ、実在したらしいんよ』」
凛「『知り合いが言うに、それらしいものを自分以外の上級の魔物が手にいれたんやって』」 と言われているので
武器である銃がその剣のアルカナアーツでそれを絵里が使っていてもおかしくないかなと思った やっぱないか





――――…左腕がまるまる消し飛ばされたわね…


―――…栄養、血が欲しい…




――――感覚的に分かるわ…人間の女の子が居るって♥











――――…街の何処かに居る筈ね…



――――――――ならば




                                  ________,
                      _,,,.. -ー¬''''゙゙,゙,゙,゙,゙,゙二,,,,,,,,,,,,,, 二,゙,゙,゙,゙"'''''¬ー- ..,,,,_

                 _,, ー'''"_.. -ー''''^ ̄´  ./゙;;i、 !  i' __. ,,,,, ゙゙̄^''''―- ..,,_`^'~ ..,,
                ,.. ‐''´ _,, -;;'"´ ii、     __,,,,,.......`---------ニ .二_¬ -、〟  `''';;;;_.`'''- 、、
             ,,/″,..-'"´ィ-;;し┴ _.. -''二ニ--‐''''ニ匸 ̄ ̄ ̄ ゙゙゙̄コ彡ニ;;-二,゙¬-..,,、.⊂...l__..`''ー、, `''-、,
        _/゛ .,/゛    ゙_..-''゙,゙ ‐''" '''';;二`-゙‐';;二二二二二二,゙;;'''ーニ ミ;;、.''少'ー ,゙"ー ,,'''/!ゝ   ゙''-、 .`'-、
      /`゙ご!ミ゙゙゙゙゙[゙「゙゙゙゙゙!” / '“'゙゙゙゙゙゙゙!!''゙彡-‐''''“゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙'ナ.,-、゙!゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙冖ー  ,゙”'!!゙゙゙゙゙゙~“'ー、~゙!゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙~リ!_/~`'、
     ./   / .`-.\ ./ ,/,iW",/゙_..‐'゙ゝ -''"コl二;;;;ッ=Z゙.,i`-!ヘ.゙'コ=t;;ii、ニ"ニ;;、 `''-、`'-、.〟 \ .\.''゙ン'ン'" \ `'、
    ./   ./     .゙'r" _/  ”゙./ ,r'" `''''~!リイ゙‐'゙゛= / ,i′゙¨' ヽ.ヽ... r'"'''ニ> ゙‐'~"  `'、. ゙゙゙lー  ヽ. `l/    ヽ  .ヽ
   .i′ ./ .;;;;;;ニ゙ ./ /ヽ\. / ,i!ニ ̄巛`-`-`-`-`-√.,i liレll l l l巛;;、``-`-`-`-`-三 ̄`-、 .ヽ .,.rフ、. l .,,...ヌi-  .l  . l
   l   ! ''"ー  !  l  `'イ i′ , `゙''ァ二;;- ..″ / ,.|~r'"゛ - .`゙';;`L.ヽ ゙,゙ ‐二ィ''",,.  .! .'l/.、.!  | `,゙ !-  .!  |
   |  .|     │ |.   .l .|ヽ、!ニl、 .l..l.  _,゙¬./ .,ヽ.li\二___,,゙..-二ノ'. `./ ''レ l./ .ノ`゙''ヽ/  l..'!广 !  | .!`'''''ッl !  l
   ..l  . l  '''二., ゙l, ゙L :iij;;,.ヽ !l>\"-・゙〈>、’ . / ./ .`゙''ー二`-ア゙ン‐'',゙_.ヽ..ヽ._ ヅイ)'''..-/i″./ ,;''リr/ ./      l  /
    .゙ぃ .!、 .゙´;→ ヽ .\ '㍉,.\ ゙'〈ヽ\-`'' !/゙.,i,゙ . 彡-'二-'',゙¬二;;-ニ,,,,.i|i、.゙く .゙ンンシ゛., ''_;i.` / / ..lニ''=‐ ./  ./
     .ヽ  \  .  i‐,\, ゙''.、゙‐'i ..゙ヽ、"' li.\. / '!二ン;;'!'==rrri=jjjllリ!“'''ー二′゙'l彡!'゙_..-'゙.r-`,/ ./ . ..>-ィ./  /
      \. .\ゝ-ニゝ `'-、,`'-ミ/′ `'ー-二'‐=ミ、,,_;;′'!´.`''← " ゝ l|;;,,,,.. -‐',゙,゙ -'"´.''T彡'"゙,..-'゛ ,,..、   / . ,/
        `'-、 .`'-、..ニ゙二- `''ー ,,,゙''ー ..,,_  ゙゙マ'=―`-ニニ二二ニニニ―ー;;l'フ″ ._,,.. -''゙,゙.. -'゙_ッ二-'^.l / . /
          ゙''-、, .`'-..,,. '々  ';;/゙'ニ- 二,゙;;'ー`-= ......,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,........r゙‐'゙‐''二.. -‐''゙゙_.'`-- .'l;; ‐" _..-'"
                `'''-..,,,`゙''ー ..,,_゛  .゛..!ッ'' .-`-"'''''=ァ;;ー┬‐―'ァニ'"^゙゙´   . '''-ミ,_, ,゙,゙ ー''゙゙_,.. -'"゛
                    `゙''ー ..,,_¨"''''`- ..二___  .`' \ ゙!彡ン'"  ___,,,,......-ー'''''"_,,,.. -‐''"
                       `゙^''''―-- ........二,゙,゙,゙,゙;;i,゙;;;;,゙,゙,゙,゙二..........-一''''''"´




     【 <アーツ> 発動準備!  眷属召喚陣 展開…! 】





「「「ギイイイイイイイイイイイイイイィィィィ!!!!」」」


                              ,r'z、
                                 /;;;:: \
                             /;;;;;::..  \

                             /;;;;;;::...    \
                            /i!;;;;;;;:::..     \
                              /,i';;;;;;;;;;::::..   ___ヽ、
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                        ノ.:乂..,,_  ,,..-''´      !
 .r- 、.,__                       t'ィi.:i´ ̄  ̄``ー--,=.,__   i
 ヽト-、_ `丶、,r、             .i.l.:!..  :::;;;;;;;;;;;;.r'´;;;;;;;::: ̄`ヽj

   ヽ、_`ヽ、.,_/_`_ー- 、_          ノ !.:i ::::;;;;;;;,.r'´ ::;;;_,. ---‐‐'´
     `>,.⊥_- 、 ̄`ー`、ミr.‐‐‐---イ i ::!::: .::/ :::::;;;/´
      ´   `ー`、ー.、_        /  ヽ::ゝ'´:::::::"" (
             `ヽ、,,..ゝ-‐‐-∠..,.r'´‐'´:::.       \  r‐、
            ,.r'´::'´`':. :::      `ヾ、    _____フ彡'´
         _,.-‐'ユr-'ヽ、  .:::         ナ'´ ̄
       <__,,..ィ´,.r'´ 。' ::::.:::.:.:..       ノ
           ̄`ーy.,_  ヽ‐-- ..,,_____,,../
             `ー-'´


 バサバサ…!!



___              /|
`ヽ.__ \       / ; l
 `ヽ. "ー\    /  { /
   }/~`i|  ノ''_".二ブ^

   `ヽ   l| rN''/n'' ̄
     } 〈´ヾ}.r)' !
    / ,. "" V。`{
  tv,==、__,..-'’"~

   `´ ̄

バサッ!バサッ!








      【 街の中に 大量の 蝙蝠 が出現した! 】




――――うふふ・・・さぁ、行きなさい!!!
 




―――-…うげっ、あれ…アイツのコウモリじゃないの…チッ、今日の家探しはこれでお終いね…ついてないわ






――――…ん~、ああ…やばいなぁこりゃ…巻き添え喰らう前にウチも家帰ろっと…







――――…!?…あの女、何故、眷属召喚を?…街に何かあるのですか?…どうしたものでしょうかね…ふむ





















―――――ん~…あれ、遠くのお空になんか変な黒いのが…街の上空に、なんだろうアレたくさん…はぁ、夜は飛べないから嫌だな…


―――――…んっ?この魔力…屋敷の地下からでも分かるわね…何かあったのかしら…カミノケ クルクル







ガタガタ!ガタガタ!



穂乃果「?…なんだろう、すごく窓が揺れてる…」ヒョイ


穂乃果「うわっ!外で凄い強風だよ!…なんか台風の日みたい」





▽民家から窓越しに見てる穂乃果にはその程度にしか分からない










▽現在上空に推定 "数万匹" に及ぶ空飛ぶ哺乳類が円を描くように飛び回り…『風』を巻き起こしている事…
 さながらコーヒーの中に落としたミルクをティースプーンでかき回すように渦を作っていると…








判定


01~22 チラシ『仕事屋』

23~44 アイテム『登山用ロープ』

45~66 アイテム『水筒』

67~88 アイテム『原料:鉄』

89~99 アイテム『原料:魔石・水』


直下

竜巻を起こしているとかかな 悪い目出ませんように
血が欲しいとか眷族は蝙蝠とかで吸血鬼だったら招かれないと家に入れないという弱点がある伝承もあるけれど
蝙蝠を侵入させて脅すとか家を破壊するとかしてでも入ってきそうな恐ろしさがあるよね



<ドッゴォォォン




穂乃果「わっ!?」グラッ






「ほ、穂乃果ちゃん!」

「い、今の音聴いたかにゃ!?」




穂乃果「ふ、二人共!…な、なんの音なの!?」


▽穂乃果は心の中で「まるで怪獣映画に出て来るようなモンスターが大暴れした音だ」と思った


▽…まぁ、大体合ってる…災害対策がなってないどっかの民家が2、3軒ほど木っ端みじんになった音である
 たぶん、木片とかコンクリートとか色んなモノがその辺り一帯に雨の如く降り注いでる、周囲に居た通行人(魔物)は速やかに逃げたが‥







「きっと、暴れてる馬鹿二人のウチのどっちかにゃ!」

「うぅ…やっぱり怖いよぉ…」ガクガク



「あー、かよちん、前に闘いに巻き込まれてとばっちり受けたんだっけ?」


「う、うん…」ガクガク



▽上級魔物<歩く大災害>のしでかした何かが止むまで、3人の少女はお互いに励まし合っていた

▽穂乃果は穂乃果なりに扉の向こうの二人に元気が出る話をしてあげたり


▽凛は凛で花陽の肩を叩いたり、抱きしめたあげたりです…






ピラッ…



穂乃果(…?あっ、さっきの強風で飛ばされてきたのかな…またチラシだ)



『 仕事屋

  にっこにっこにー♪貴女のお悩みなんでも解決しちゃう!銀河No!仕事屋さんにこ~♪

  上級魔物でも下級魔物でも誰でもどんなお仕事でも引き受けちゃいます!
  (ただし、報酬による)


  白アリ駆除だろうと畑の収穫作業、暗殺から戦争なんでもやるにこ!


 場所はボルカノ火山からちょっと西【N-3】の熱帯雨林にこ♪


  仕事屋【紅蓮なる竜】より』



穂乃果「…」




穂乃果「…」






穂乃果「…うん」




▽何も言わなかった


▽このチラシを誰が書いただとか、もう野暮なツッコミだと思って多くは言わなかった




【20時30分】 ▼外で魔物がうろついている! 札付きの為 判定回避


▼ …どこかの家に居るとおもったのだけれど…仕方ないあと、2回やって終わりにしましょう(このレスがゾロ目で 場所は特定される 攻め込まれないが…)


① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『一時的に此処を出る』

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『眠る』

⑥ 『アイテム』

⑦ 『魔物の欲を満たさせる』

直下

質問なんだけど、今この状態で凛ちゃんのアイテムの日記をみるのにリスクはあります?(夜に魔物と接触してしまう意味で)
後、穂乃果ちゃんはどれくらいの睡眠時間を確保すれば寝坊しませんか?

これでにこがサラマンダーだったらうっかりどころの騒ぎじゃない

>>601 その質問ですと、アイテムの日記を見るのに時間の消費、魔物に接触はありません、外を出歩く訳ではないので

    穂乃果ちゃんは(花陽に精を吸われて疲労してますが)最低でも9時間寝れてれば寝坊コンマは無いです





▽花陽と会話



花陽「うう…」ブルブル





▽ただでさえ怖い目にあった、というのはあるが…花陽は【土】属性の魔物なのだ…




▽この世界に置いて属性の関係はこう


 風は土の重さに耐えきれない  風>土

 大地は大海の大津波に飲み込まれる 土>水

 海に属する生物と氷は神々の火に焼かれ溶かされる 水>火

 そして火は大いなる風がかき消していく 火>風




▽上級の内、【風】と【水】の争い…それで花陽は特に雪山付近でそれに巻き込まれた


▽軽くトラウマが残る恐怖体験をした…だから思いだす度にガタガタと震える




▽先程から穂乃果はそんな花陽を元気づけようと必死で、今も声を掛けている



穂乃果「――――」


1 明日は花陽ちゃんの好きな食べ物探しに行こう?

2 もう怖いのは収まったから…ね!

3 怖いなら、このドアの前にお布団敷いて眠って良いよ?穂乃果も傍にいるから

4 【魔物避けの札を外して】花陽の自室に招き一緒に添い寝してあげる

5【内容自由 知識値消費】

直下

4 【魔物避けの札を外して】花陽の自室に招き一緒に添い寝してあげる


4 【魔物避けの札を外して】花陽『を』自室に招き一緒に添い寝してあげる



穂乃果の部屋に花陽を入れる、その後札はかけます

下に行くほどほのぱな度が高まる仕様か……だがそれがいい
騒ぎが治まるまで怖くて「眠る」コマンドを選べそうに無いが

等号の向き逆……?

4選択




穂乃果(…こんなこと、昔あった気がする…)





―――― ひっぐ、おねえちゃぁん…

―――― どうしたの、ユキちゃん


―――― お化けが出て来てたべられちゃう夢みたの‥ぐすっ


―――― だいじょうぶだよっ!おねえちゃんがまもってあげる!




穂乃果(…小さい頃、そんなこと、あったよね‥)



穂乃果「なら…」スタスタ…





ガチャ!




花陽「えっ!?」

凛「にゃ!開けちゃうの!?」



穂乃果「…花陽ちゃん!!怖いなら今日穂乃果と一緒に寝ようよ!」



花陽「ええぇぇ!?一緒にって!?」

凛「お、おおっ!?それってOKサインかにゃ?」



穂乃果「凛ちゃん、これつける?」つ【お札】




凛「すいません、黙りますにゃ」



花陽「で、でも…」


穂乃果「大丈夫だよ!花陽ちゃんを信じてるからっ!」




凛「凛は?」


穂乃果「―――」

1 凛ちゃんも来る?

2 凛ちゃんは…時々えっちな事してくるから駄目っ!

直下

>>607 うん…符号の向き逆だった…orz



凛(…なぁんて言って見たけど、やっぱり無理だよね…)





穂乃果「凛ちゃん」スッ



凛「…!」




▽凛は見た





                   ∧   _   -=ニ: ¨¨: ニ=-
                . :´ ̄`マ´/ : : : : : : :/: : : : : : : :\

                :′: : : :/∨: : : : :/: :/:|i : : : : }_: : : :ヽ
                |: : : : : ′ : : : : /| :/ ! : : : : :} \: : : :.
                | : : : : | : : : : : /_」/_ |i : : : :/   ∨: : :.
                | : : : : | : : : : /´     |i : : :/__   ∨ : |
                | : : : : | : : : : |,ィ斧ミ 从 : /   `ヽ }: :|
                | : : : : | : _: : :| 込り    V ィ斧ミ /i: : |
                | : : : : |: {rヘ: : .         込リ,ノ / 从 |
                ∨: : :/:八ン \〉  __  '     / |  り
                    ∨:/|: : : `: .、  {  `ヽ     / : |
                   }/ :|: : : : : 」\   ー     イ : :|
                   从:_:/{ \ `   -=≦ : l: : 从
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                /丶ニニニニニ\ニ\{__/:|  \}≧x
              -=ミVニニ \ニニニニニハニ }く   |\  |\ニハ
     ___彡´    \ニニ\ニニニニ{ニくニ\.j、 \jニ.}ニ}
  /             \ニニニ\ニニ ∨ニヽ ニ∧   Vニ}∨
  (           __        ` 、ニニニニ/ニニニ\' ∧  |ニ}ニ\
   ー―   ¨¨ ̄{           Vニニニ}ニニニニニ\∧i |,ノニニニヽ
             {            Vニニニ}ニニニニニニ \}リニニニニ.}
           {    {         ∨ニニ}ニニニニニニニニヽニニニニ/
               {   ‘,  ‘,      {ニニ/'ニニニニニニニニo|ニニニ′
               ∧   ‘,  ‘,  ‘,  ∨/ニニニニニニニニニニ|ニニニ′
             ∧   ‘,  ‘,  ‘,  {′ニニニニニニニニニ|ニニ
                 ∧  }  }   }、  、ニニニニニニニニ o|iニニ{
                ∧  }   }   } \ \ニニニニニニニニ |iニニ{



穂乃果「おいでよ」





凛「…良い、の?」


▽自分を喰らうかもしれぬ化け物相手に手を差し伸ばす少女の姿を…



穂乃果「勿論!花陽ちゃんも!ほら!」



花陽「!…うんっ!」





凛「…なんで――――」



――――なんでそこまで凛達を信じてくれるの?化け物なんだよ?













穂乃果「怖がってる子を放っておけないもん、ただそれだけ」






▽言葉が出なかった




穂乃果「ほ~ら!早くおいでよ!」グイッ


凛「わわっ!」





パタン…カチャ!




穂乃果「これでよしっと!」つ【お札】




穂乃果「一つのベッドだと流石に狭いかな…」たはは


▽自分から招いておいて困ったように笑う人間の少女




穂乃果「はいっ!」ギュッ


▽花陽の手を取り強くにぎってあげる


花陽(…温かい)ギュッ

穂乃果「ほら、一緒だと震えも治まるでしょ?さっ!凛ちゃんも!」ギュッ


凛「‥うんっ!」




▽二人は…いえ、三人は一つの布団に潜り込み川の字になるように、そしてしっかりと触れ合って眠る


▽外は恐ろしい大怪物が大暴れする世界、でも不思議とこの空間だけは恐れすら吹き飛ぶ


▽不思議と勇気が沸くようだった…

札付きの家について疑問があるのだけれど
現在玄関に使用中のが一枚あって穂乃果の部屋のドアにも貼れるような札がもう一枚以上あるということだろうか
今回は同じ部屋に寝るから前回より穂乃果に近い状況になるのだろうか



花陽(…本当に温かいなぁ)ギュッ


穂乃果「んっ…くすぐったいよぉ…」


花陽「ご、ごめんっ…//」


花陽(…甘い果物みたいな良い匂い…//)


花陽「…」


花陽(すごく安心して眠れそう)



凛(…ぽかぽかする、お日様みたいにゃ…)ギュッ



穂乃果「凛ちゃん、もうちょっと寄っても良いよ?」


凛「う、うん…っ//」




凛(…)




凛(穂乃果ちゃんの世界の凛は、こんな風に誰かと一緒に居られるんだよね…)

凛「…」ギュッ





コンマ 偶数 で 凛・花陽の方針に変動が出る

直下

>>615

家具:一般家庭レベルのモノ ベッドは4つ 小部屋5(戸にはちゃんと札付き)


全ての部屋にちゃんと札がついています 5部屋の戸すべてに



花陽(……)ギュッ



花陽(…私は化け物だけど、でも…もっと穂乃果ちゃんと居たい)



花陽「…あ、あの!」


穂乃果「?」







結果【奇数】



花陽「あっ、なんでも、ないよ…」

花陽(…やっぱり駄目だ)











花陽(化け物なんかが人間を幸せにできる訳が、ない…)



花陽(…夢を見るだけ、おこがましい、よね…)











凛(…温かい、ずっとこうしていたい…)


凛(…穂乃果ちゃん、かぁ…変な子って思ってはいたけど…)



凛(……)


凛「穂乃果、お姉ちゃん…」ボソ


穂乃果「何か言った?」キョトン


凛「っ//」

凛「なんでもないにゃ!気のせいにゃ!」


判定【奇数】

凛(‥家族が……優しいお姉ちゃんが欲しい、なんて言えないにゃ)シュン

【20時 40分】



▲…さっきの戦闘で魔力の消費も大きかった…眷属のコウモリもあまり長くだせない…ラストね(このレスがゾロ目で)






① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『一時的に此処を出る』

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『眠る』

⑥ 『アイテム』

⑦ 『魔物の欲を満たさせる』

直下 (直下レスがゾロ目… 下半身の魔物が起きます)

▽①を選択


凛「…ね、ねぇ…凛ね、寝付けないからお話したいにゃ!」


穂乃果「お話?良いよっ!」ニコッ



穂乃果(…本当に雪穂の小さき時を思い出すなぁ…





穂乃果「そうだなぁ…何を話そうか…」



1 子守唄を唄ってあげる

2 背中を寝付くまでぽんぽんと優しく叩いてあげる

3 雪穂の話をする

4 安価内容自由 知識値 消費


直下

https://www.youtube.com/watch?v=YVIaZ4EzwsQ&list=PLqrlkIVyDLs9vM03KkJ1-tzC49-tYoDLI&index=2
【BGM:聖剣伝説Lomより】


穂乃果「…!そうだ、雪穂の話をしてあげるね」

凛「にゃ…?穂乃果ちゃんの妹さん?」



穂乃果「そうだよ、なんか凛ちゃんを見てたら思いだしちゃって」ナデナデ


凛「ふにゃぅ///」










■穂乃果ちゃんはそう言って凛の髪の毛を撫でて来るにゃ…

■…凛を見て妹さんを思い出す…どんな気持ちなのかな…




■…



■ねぇ…凛の気持ち分かるの?




凛「…」スリスリ


穂乃果「り、凛ちゃん?」


凛「話、聴かせて…?」ギュー


穂乃果「…?う、うん」


花陽(…凛ちゃん)




穂乃果「夏に皆で花火をやって、線香花火でね―――」





■それから凛に色んな事を聴かせてくれたんだ…





■…聴けば聴く程…凛は



コンマ

奇数 穂乃果に甘えたくなった△

偶数 …雪穂に嫉妬した、この人を見たことも無い妹さんから奪ってしまいたい▲

直下


結果【90】…偶数



拠点で仲間との会話を楽しんだ 希望値+100+2030


『希望値』>2130





■この人は‥お日様みたいに笑うんだ…眩しくて、一緒に居て楽しい気分になれそうな



■…妬いた


■あったことも無い雪穂って子に嫉妬したにゃ



■…お姉ちゃんが居て、小さい時や独りで怖い時に抱きしめて、一緒に眠ってくれて


■怖いモノから守ってくれる優しい人が居て






凛(…なんで、凛にはこんな人が居なかったんだろう…)ギュゥ…



凛(…人間に対して"悔しい"って思うなんて…)




▽魔物は人間なんかとはくらべものにならない強靭な生物だ



▽そう、人間なんて劣った弱者と違う、喰われるだけの食物連鎖の下に居る奴とは違う



▽そう思ってた、自分達魔物こそが優れた優良な生物、と…




▽その優れた生物様が自分より下の生命に対して"悔しさ"を抱いた…それだけの話




凛「…」ツーッ


穂乃果「…凛ちゃん、泣いてるの?」


凛「ッ!気のせいにゃ!!」ババッ!

凛「明日は早いんだしもう寝るにゃ!!」




凛の色欲がほんの少し上がった…

『20時50分』


※凛は眠った為、会話不可能


▽半ば強引に話を切り上げて(不貞寝)眠った凛…



穂乃果「花陽ちゃんは眠れそう?」


花陽「! う、うん…」


花陽(…正直、ドキドキで眠れるか分からないけど…)


花陽(あっ、怖さが無い分は安心できるけどね…)




① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『一時的に此処を出る』

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『眠る』

⑥ 『アイテム』

⑦ 『魔物の欲を満たさせる』

直下

1で 凛ちゃん寝てるなら家捜しして埃を立てるのも良くないし
>>547で『希望値』>2030+100=2130  >>565で『希望値』>2030 になってしまってますな
魔物の血には食欲と性欲と凶暴性&残忍性があるだっけ 凶暴&残忍は今のところ影も形も見られないパラメーターだけど

▽①を選択




穂乃果「狭くない?」

花陽「!そ、そんなことありませんっ!」


穂乃果「本当?」


花陽「うん!そうだよ!」


穂乃果「なら良かった」ニコッ


花陽「…うぅ//」



花陽「それより、お札が近くにあるとはいえ
    軽率過ぎるよぉ…」むぅ


穂乃果「ん~…やっぱり、そう思っちゃう?」


花陽「…いざとなったらお札とか私達に付けて良いからね?」




穂乃果「…」



1 それなんだけどね…やっぱり私は…皆を傷つけたくない、かな

2 どうしてもそうしなきゃ駄目なのかな…

3 私にできることってなんだろうね…

4 安価内容自由 知識値 消費

直下

穂乃果には 『花陽や凛…二人の家族の事を調べて会わせてあげたい』という目標があるけれど
その情報源をどこに求めるかだよねえ
自分は他の部屋から札を集めてきたら穂乃果の体に何枚貼れるかなみたいなことしか考えてないけど

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 今回は此処まで! 次の再開は可能なら6月29日、つまり今日の

   昼15時頃… 可能ならです


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>>1乙 現在H-7だから【H-8】恋人通りの中心での今まで凛の漁れなかったゲートの中で探索かな
花陽や凛の気に入る服や朝食が見つかるといいけど まあ朝が来たらだけど
>>550-551汚いトーマスの2番で節制の天使像(14?)『聖杯・♡』? 4番で刀鍛冶(7?)&古戦場(8)真夜中の闘技場?
>>572湖の先に行くには>>388 P-13で見つけたボートが要りそう >>598【N-3】近いところと遠いところの差が大きいね

ふと思った、朝が6時からなら21時に寝て丁度9時間だよな…

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         報告、難しそうなので日曜日

         7月3日の夜23時55分です


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元々の世界がどのような世界でその末期に何があって今の世界になったのか その経緯はまだ断片的な手がかりしか得られていないわけだけれども
家破壊は諦めたけれど遠ざかってはいない手負いの絵里とまだ近くにいるらしき海未 前よりも凛花陽との距離も近いし真夜中判定が恐ろしいところ
朝にいきなり魔物と出くわさないようにアジトに帰っててくれるといいけど 寝坊したら何かデメリットがあるのかな

>>637 そうですね…6時からが朝判定になります

>>640 寝坊のデメリット=寝坊した分だけ時間を無駄にするただそれだけ
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   2/6 ←new


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『希望値』>2230



『知識』>2630



『人間性』
100/100

『思い出・帰郷心』
100/100



穂乃果「私にできることってなんだろうね」


▽ふいに口から出た言葉

▽純粋に思った疑問だ





▽一度なにかを決意して走り出したら一直線に進むのが高坂穂乃果だ


▽今、彼女は自身が知る常識も何も通用しない未知の世界で何が正解となるか悩む


▽友達が血反吐吐く思いで…というか事実死にかけて戦う中で自身は何ができようか?





▽手に入った<アルカナ・アーツ>とやらの使い方もまだよくわからず…

▽…友達を、護りたい…それだけは強く心にあるのだが…






花陽「穂乃果ちゃんにできること?」



【判定】



花陽「―――」

1 私達を信じて欲しい、それだけかな

2 …焦らないで?穂乃果ちゃんには穂乃果ちゃんの良い所があるの

3 もうしてもらってるよ、私も凛ちゃんも…寂しくないもの

4 内容自由(魔物だから制限が無い)

直下 

>>565 知識値>2630+300=2930 だったかと サンシャインのボーナス太っ腹すぎる
関係ない話ですがよっちゃんの中二っぷりが視聴に一時停止ボタンが必要とするレベルですごくよかったです



―――――ぎゅっ




花陽「もうしてもらってるよ、私も凛ちゃんも…」


穂乃果「えっ…」キョトン


▽心底不思議そうな顔をする穂乃果…


▽自分は凛のように風を起こしたり、花陽の様に怪我を治せたりできない






花陽「…たった1日だけど、ううん…たった1日だから凄いんだよ」



花陽「今まで魔物は皆お互いに傷つけあったり、縄張りとかギスギスしてたり…」


花陽「でも、こうして私は凛ちゃんと一緒に居られるようになった、友達になれた」


花陽「それに…」









花陽「…誰かの温もりを、貰えた」






▽この世界で魔物は全員共通してることがある







▽  魔物<忌むべきモノ>だから 誰からも愛されない







▽人が見れば誰しもが恐れ、誰しもが武器を取り、襲われる前に―――、とでも考えるだろう




▽単に知り合いに似てるから、だけじゃない


▽彼女等の事情も知って、純粋に仲良くなりたい、何かをしてあげたい

▽…"放っておく"事ができないのだ、この人間はそういう人間なんだ




花陽「今だって…こうして一緒に居るってこと、実感できるもん、もう…寂しくない」ぎゅっ

>>645 知識値2930ですね…ご指摘感謝します
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穂乃果「花陽ちゃん…」


花陽「…昼間、草原を歩いてた時とかお喋りして、穂乃果ちゃんと笑って」




花陽「…素敵な笑顔だなって思ったの、もっと見て居たい、一緒に居たいって…」






花陽「ずっと独りで長く生きて、誰かと居られたのが…すごく嬉しかった」




花陽「それだけでも私は…少なくとも私は救われてるよ」








凛(……)




花陽「そうだよね?」クスッ





凛(!)


凛「ぐーぐー!うーん、もう食べれないにゃ、むにゃむにゃ」



穂乃果「?」


花陽「ふふっ、私も凛ちゃんも穂乃果ちゃんと逢えて良かったって思ってるよ」クスクス



凛(…そんな話聴いてちゃ爆睡なんてできるわけない、ばれてるにゃ)



▽拠点での仲間との会話を楽しんだ 穂乃果の心に希望が溢れて来る!


『希望値』>2230+150=2380


▼外を魔物がうろつく! 札付きの家で判定回避

▽『時刻21時00分』 魔物の血判定 【※前回は20時10分と少しずれてましたが、きっかり一時間ごとに修正】


01~32が出たら 凛と花陽が衝動に駆られる…

直下

結果『39』



穂乃果「…そっかぁ、私、役に立ててるんだ」


穂乃果「…嬉しいなぁ」エヘヘ!




▽役に立てている、それが分かって笑う天真爛漫な少女…その笑顔は眩しくて



花陽「花陽達が挫けそうになったら助けてね?」

穂乃果「うんっ!」





▽この笑顔は守ってあげたい…特に花陽は強く思う
 何故か知らないが、この子を以前大いに泣かせてしまったような気がする…

▽心当たりは無い筈なのに胸が痛くなる、居た堪れない


① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『一時的に此処を出る』

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『眠る』

⑥ 『アイテム』

⑦ 『魔物の欲を満たさせる』

直下

白雪の日記使いたいけど、1~3までってあるじゃん
1回しか使えないの?教えて

眠る

>>650 本来なら 日記シリーズ(白雪の日記、白妙の記憶 等)は①②③…とあります特殊判定で手に入った
   ①~③までをひとまとめにしたのが、今凛の持ってる『白雪の日記①~③』です

   使用回数は3回、特殊判定で手に入った利点は一気に内容を全て"ぷれいやぁ"が見れる


  内容からして希望値が減る内容か増えそうな内容か推測できそう、と言う訳ですね…



>>651『眠る』選択


如何ほど、眠り続けますか?

直下   


▽『21時00分』から【6時00分】までの就寝を選択!


▽9時間÷2=4.5……計4回 魔物の血判定があります
  (前回のGAME OVERで判定を易しくとお伝えしました…就寝時の判定を緩めます)





▽22時、1時、4時  3時間ごとに記憶が薄れていく判定…

 知識値を500消費で希望値500消費を防げます
 最大で3回まで防げます


『希望値』>2380

『知識』>2930



防ぎますか? 直下





魔物の血判定

↓2~6

01~16が出た回数分 凛と花陽が衝動に駆られる…(駆られても 穂乃果の立ち回り次第で最悪は防げる


       ゾロ目…極大の欲望が溢れだすor外の魔物がこぎつける…

       00 …ぱーふぇくと夜這い

円滑に進める為に、血の判定に関しては2連続で取るのも可と致します、はい

▽2回防ぎます…!



『希望値』>2380-500=1880

『知識値』>2930-1000=1930



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チュンチュン…! チチチッ!


▽夜が明けた事で、魔物達が弱体化した!



『花陽』
(朝・昼) 攻撃力 C 【30】
(朝・昼) 防御力 C 【生命力・耐久300/300】
(朝・昼) 魔力 C 【300/300】(+人間と交わった事で増した魔力)=【400/400】


【地形】 森林A 草原A 荒野A 山S 砂漠D 水中E 空―

・『通常攻撃』

・『<アーツ>』

【修復の奇跡】ありとあらゆるものを『治す』力… 消費魔力-40

【???】…隠れたモノに対して大ダメージを与えるパンチ 消費魔力-30自身の攻撃力に依存
     物陰に隠れている、『風属性』、"隠れる"事に関係した逸話や伝記を持つ魔物に3倍ダメージ

【修復の奇跡 味方全体】…消費魔力×コンマ数と単体に比べるとそこまで回復量は無い 消費魔力10




『凛』

(朝・昼)攻撃力 B 【60】
(朝・昼)防御力 A 【生命力・耐久900/900】
(朝・昼)魔力 C 【300/300】

【地形】 森林B 草原A 荒野A 山C 砂漠S 水中E 空―


・『通常攻撃』

・『<アーツ>』
【熱砂の砂塵】熱を帯びた大量の砂塵が高速回転しながら削り取っていく
             正にッ!歯車的小宇宙ッ! 消費魔力50 120ダメージ
          『風』の吹きやすい地ならばダメージ量が上がる

【無知なる旅人への問いかけ】…クイズ

【切り裂く二本爪の閃光<ローリングハイクロー>】消費魔力無し ダメージ80






















穂乃果「…ん、んんっ」モゾモゾ


穂乃果「…」パチッ



穂乃果「」チラッ

りんぱな「「…」」スゥ…スゥ…


穂乃果(やっぱり目が醒めたら元の世界ってことはないか)


血の判定…ッ!


魔物の血は…少女を本能のままに穢さない…! 完全回避









凛「……」スゥスゥ…ゴロン


花陽「…」スヤスヤ…



穂乃果「…起こさないように出発の準備をしとこうかな」スッ




▽二人の掛け布団をきちんと直して、穂乃果は一人荷造りを始めます


▽まだ夢見心地の二人は起こさず、微笑ましく見つめて…






▽『6時00分』!


① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『一時的に此処を出る』

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『食事』(現在食べれるモノを持ってない

⑥ 『お風呂』

⑦ 『眠る』

⑧ 『アイテム』

⑨ 『魔物の欲を満たさせる』

直下

▽②を選択



穂乃果「よしっ!っと」キュッ!


▽リボンで今日も髪を結って、身支度は完璧、花陽から借りた服ではなく
 何故か最初からこの世界で着てた音ノ木坂学院の制服を着て


▽早速朝の家探しを始めますっ!











▽…朝起きて初めにするのが家探しかぁ…(遠い目)




穂乃果「眠ってた部屋はくまなく探索したけど…」ゴソゴソ


穂乃果「他のお部屋は花陽ちゃん達の血が騒ぐから早めに寝てって事で…よっと!」ドンッ


穂乃果「…明日探そうって事になってたんだよねぇ、うわっ、すっごい埃」






判定


01~31 非常食の乾パン缶詰

32~69 ただの硝子瓶

70~98 飴玉(イチゴ味)


直下

結果『91』




           コロンっ☆





穂乃果「やったー!食べ物だー!飴玉一個だー!」


















穂乃果「全然足りないよぉ…」ガクッ







▽可愛いピンクの包み紙に包まった一つの飴玉を3人で分けて食べる…

▽それが今日の朝ご飯なのか(困惑)





アイテム『飴玉(イチゴ味)』

 穂乃果の好きなイチゴ味の飴玉

 希望値+100&食料1%回復

 正直食料としては微妙な性能


穂乃果
・【獅子の咆哮<バウリング>】
・【聖水の小瓶】
・【手鏡】
・【飴玉(イチゴ味)】
・【  】


▽『6時20分』


① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『一時的に此処を出る』

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『食事』(現在食べれるモノを持ってない

⑥ 『お風呂』

⑦ 『眠る』

⑧ 『アイテム』

⑨ 『魔物の欲を満たさせる』

直下

▽⑨を選択



「ふわぁ…穂乃果ちゃん?」


穂乃果「あっ、起こしちゃった?」


「ううん…丁度、今起きた所…ふわぁ~」






※欲求を抑える+人間を本能で襲うことによる魔物のステ値上昇


『対象』


1 凛「朝から頑張ってるね…」ポケー

2 花陽「早起きなんだね…」ポケー


直下






【吸生・吸精】

1 精を…

2 命を…

↓2


凛「朝から頑張るんだねぇ…」ポケー


▽まだ眠そうな顔で、目を擦りながらやってきたのは凛でした




穂乃果「収穫は全くないけどね…」たはは…



凛「んー、そうなの?」

穂乃果「うん…」


▽あるにはあったが、アレは…ちょっと…





穂乃果「でも、これから良いモノを頑張って見つけるから!
     期待しててよねっ!」ニィ!



▽この子達の為にも自分ができる事をやろう!穂乃果は笑って手でピースサインを作ります
 さぁ、頑張ろう!と意気込み再び探索を始めます




穂乃果「♪~」


凛「」ジーッ




穂乃果「…此処にもお札だ」ピリッ




穂乃果「ん~」ゴソゴソ






凛「」ジーッ



▽朝起きると家の中で自分達の為にせっせっと働く女の子が居る…それは…


凛「なんか良いにゃ」ポケー


穂乃果「何か言った?」


凛「…あ、うん、ちょっと寝ぼけてた」ゴシゴシ



凛「ねっ!それより、良い眠気醒ましがあるんだけどね、試しても良い?」


穂乃果「眠気醒まし?良いよ!やってみて!」




凛「なら、さっそく」ガシッ


穂乃果「ふえっ!?り、凛ちゃ――」






チュッ!





凛「にゃはは!おでこにチューしちゃったもんね!どう驚いて眠気飛んだでしょ?」ニヤニヤ



▽悪戯大成功にゃー!とでも言いたげな凛を見て






   ― 『それ~!…やったにゃー!穂乃果ちゃん!作戦通りだよっ!』 ―












▽その無邪気な笑顔が"元の世界の星空凛と重なる"








穂乃果「…」



凛「あははははははは・・・・はは、えっと…突然で怒ってる?」


▽まるで反応を示さない穂乃果に怒らせたかな?と凛は心配そうに尋ねる、すると


ガシッ



凛「にゃ!?」


穂乃果「それなら、こっちもお返ししないとね~?」


凛「えっ!?ちょ――」





チュッ!


穂乃果「…んっ!ふっふっふ!ほっぺにチューしちゃったぞ!どうだ~!」



▽…今だけ、元の世界の凛とじゃれ合った気分だ



凛「…」



凛「……ハッ!?」


穂乃果「ふふ~んっ!どうかな?」ニヤリ





▽昨日、花陽と話してたからかもしれない…役立ててるって話とか…




▽難しい事など一切考えないありのままの"本来の穂乃果"で凛と接する






凛(…驚かすつもりがなんだか逆にやられたみたい…ちょっと悔しい…)





ガシッ


穂乃果「わわっ!」

凛「今のは穂乃果ちゃんが悪いにゃ、凛をその気にさせたんだしねっ!!」チュゥゥ…!

穂乃果「!!」



▽軽い悪戯心のおでこでも頬っぺたでもない、唇へのディープキス…これでもかと彼女を味わうように
 口全体で相手を感じ取る





   凛(んっ…んちゅ、れろ…っ…んんっ)


  穂乃果(ん~、り、凛ちゃ…//ちゅ、チュウ…すっごく長いよぉ///)ポーッ







  凛「………」チュッ、チュルッ…チュー


  穂乃果(…んっ//い、息できない…)ピクッ! ジタバタ…!







  凛(もっとしたい…//)ガシッ ギューッ


  穂乃果「ん~!!//」ジタバタ!




   凛「ぷはぁっ!」

  穂乃果「っは…!も、もうっ!///」




凛「へへ~ん!凛の事からかうからだよっ!」


▽両手を腰に当て、えっへんっ!とポーズを取る凛





凛「顔洗ってくるから~!じゃあね!」ダッ!



▽内心は予測不能の仕返しでドッキドキな状態である




凛(まさか、ああ来るとは思わなかったし…)



凛(…ちょっとだけ、本気になっちゃったにゃ)











『凛』 (吸生前)

(朝・昼)攻撃力 B 【60】
(朝・昼)防御力 A 【生命力・耐久900/900】
(朝・昼)魔力 C 【300/300】







『凛』 (吸生後)

(朝・昼)攻撃力 B 【60】
(朝・昼)防御力 A 【生命力・耐久900/900】
(朝・昼)魔力 C 【300/300】 →『500/500』



【熱砂の砂塵】 消費魔力50→70

 120ダメージ (+90 Up)



―――
――



穂乃果「…うっ、なんか朝からちょっと疲れが…」


▽穂むらと学校までの道のりを軽く5往復したような疲労感…昨日の花陽と同じで凛に精を吸われたのでしょうね…


穂乃果【体調:少しの疲労感、休めば簡単に取れる】




凛「…//」パタパタ




花陽「きゃっ!り、凛ちゃん、走ってたらアブナイよ?」


凛「ご、ごめん!」



花陽(…凛ちゃんってば顔かくして凄い速さで走ってく…)



▽なお、隠した顔は赤みが掛かってました…








▽『6時30分』


① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『一時的に此処を出る』

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『食事』(現在食べれるモノを持ってない

⑥ 『お風呂』

⑦ 『眠る』

⑧ 『アイテム』

⑨ 『魔物の欲を満たさせる』

直下



穂乃果「凛ちゃんに大見栄切ったからにはちゃんと収穫が無いとね!」


穂乃果「この辺りなら何かあるっぽいんだけどなぁ…」









穂乃果「……おおっ!これは!!」








     \デンッ/

  【鍵の壊れた金庫】




穂乃果「…鍵が壊れてるけど、これって金庫の意味あるのかな~」パカッ




コンマ

01~32 地図の破片

34~65 知識値+ 300

67~98 カップラーメン『食料15%』

ゾロ目 サバみそ煮の缶詰セット『食料17%』


直下

結果『03』



▽ ほのか は きんこ を しらべた ! しかし!なにもなかった! そりゃそうだ!




穂乃果「鍵が壊れてるものね…入ってるかどうかは望み薄だったかぁ…」






穂乃果「…」




穂乃果「!よく見たら紙切れみたいなのが扉に挟まってる…!」ピラッ





地図の破片!入手 選んだ地点を中心に十字に地形が分かる!

 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
3_□■17■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
4_■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
5_□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
6_■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
7_□■□■□■□■□■⑦■□■□■□13□■□■□■□
8_■□■□■□⑤↑■□■□■□■□■□■□■□■□■
9_□■□■□雪原↑□■□■□街原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森□■□■←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□■□■□15□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□■□■□■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□■□■□■□■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■□■□■□■□■□④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■□■□■□■□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂


※なお現在地 H-8


どの地点を開示しますか?


直下

▽『F-4』を開示!



花陽「おはよう!」


穂乃果「おはようっ!」


▽穂乃果が一旦休憩を兼ねて居間へ向かえば、凛と花陽が準備をしていた



凛「あっ!なんかいいの見つかった?」


穂乃果「とりあえず、収穫はこれ」つ【地図の破片】



花陽「地図の破片だね!」


凛「早速融合させてみよっか!」スゥ…!



 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
3_□■17■□森□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
4_■□■□雪草森□■□■□■□■□■□■□■□■□■
5_□■□■□③□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
6_■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
7_□■□■□■□■□■⑦■□■□■□13□■□■□■□
8_■□■□■□⑤↑■□■□■□■□■□■□■□■□■
9_□■□■□雪原↑□■□■□街原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森□■□■←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□■□■□15□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□■□■□■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□■□■□■□■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■□■□■□■□■□④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■□■□■□■□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂




穂乃果「…3番…!これって施設?」



花陽「」ガクブルガクブル


凛「うわっ!かよちん汗すごいにゃ!!」



花陽「…う、うん…そこは間違いなく施設だね、私が迷い込んだ…」






花陽「3番…【巨万の富を持つ"女帝"の屋敷】だよ」ガタガタ



時刻『6時50分』


花陽「…思い出したよ、散々逃げ回った挙句命からがら迷い込んだんだよ…」


穂乃果「だ、大丈夫?ほら、お水飲んで?」つ『お水入りのコップ』


花陽「」ゴクゴク



花陽「ふぅ…、ごめん…ちょっとその時の思い出がね…」



① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『一時的に此処を出る』

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『食事』(現在食べれるモノを持ってない

⑥ 『お風呂』

⑦ 『眠る』

⑧ 『アイテム』

⑨ 『魔物の欲を満たさせる』

直下


▽ 花陽を選択







▲ コンマ00<ファンブル>




    1 …魔物が"この家"の場所を確実に見つける

    2 りんぱなの魔物の血が激増

    3 2大勢力の眷属 『狼』 『コウモリ』&『死霊』が街中を大量に徘徊(戦闘不可避)

    4 白妙が上級魔物暗殺の為動き出す…



直下(なおゾロ目で 札付きのこの家 が崩壊)




https://www.youtube.com/watch?v=dbm6xxuwuyA&index=13&list=PLAU6SZQMKTJpqlb7nt5o-YAjFVR_T1YLv
『BGM:KH2より…』




白妙の魔物…ステ値(一部の<アーツ>の威力等、詳細はお見せしません)


                                           〃l!
                                             {rtノ
                                           //
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                                          / /
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                                       /::/
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                           /::/                        l、
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                        /::/                             / l |
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     Ⅵ|l  \_ノⅣ /                    '′  ,x:彡≫'
     Ⅵ|     》'  /   /\_    _ . -‐ '′   x≦三>
      Ⅵ| }>-x/  /\/      ̄ ̄       ,x≦竺三才
        《|l l|  /  厶                x≦竺三三三才'
      Ⅵリ  》 /¨¨}}x.       x≦竺三三三三才''"´
       Ⅴ  〃 《 ≪三三竺竺三三三三三才''"´
          辻彡′    ̄ ̄¨¨¨¨¨¨ ̄ ̄




   ブォン…!




1スレ目の343レス目より

『白妙の魔物』

種族<ルーツ>…『???』

『地形』 森林S+ 草原S+ 荒野S+ 山S+ 砂漠S+ 水中S+ 空S+

(常時)『攻撃力』 SSS+
(常時)『防御力』 EX
(常時)『魔力』 EX

【業火の茨】…効果不明
【完全なる破壊 <カタストロフィ>】…効果不明
【"美しく清らかな"輝き】…凛に使ったらしい回復系のアーツ
【生殺与奪】…効果不明
【手加減終了】…効果不明





―――――さて、っと、私もそろそろ動かないといけないかしらね…





――――――さぁ、お掃除の時間よ…醜い汚れは綺麗に拭わなくちゃね…うふふっ!!!











   『白妙の魔物が動き出してしまった…!』



▽花陽との会話を選択



穂乃果「お水飲むなら言って?また汲んであげるっ!」

凛「あっ!じゃあ凛に頂戴っ!」



穂乃果「はいはい…!どうぞ~!」コトッ


花陽「それじゃあ、お言葉に甘えて」スッ






▽コップに注がれる水を眺めながら花陽はこの穏やかな時の流れを尊く感じた


▽こんな風に3人一緒にいつまでも暮せたらいっそ良いのに、と





花陽「ねぇ、穂乃果ちゃん…!あのね――――!」



穂乃果「…えっ?」






穂乃果「―――」



1 花陽ちゃん…必殺技を考えたいって?

2 街中観光ツアーに行かないかって?

3 凛ちゃんと朝、何かあったかって?

4 (…?良く聴こえなかったけど、確か)安価内容自由 知識値消費

直下


穂乃果「凛ちゃんと朝何かあったかって?」

花陽「」コクコク
凛「」ブフーッ!!


▽無言でうなずく花陽ちゃんと無言で飲んでたお水噴き出す凛ちゃん!


穂乃果「んー、ちょっとね、眠気覚ましのサプライズをね」たはは…



凛「そーそー、もう、いきなりで吃驚したにゃ」フキフキ




▽零したモノをちゃんと拭きながら花陽の方を見る凛
 彼女は花陽に近づき




凛「穂乃果ちゃんと朝チューしちゃったんだよ」ボソッ


花陽「朝ちゅ!?」ボンッ///


凛「かよちんも穂乃果ちゃんが気になる?」


花陽「そ、それは!」


凛「なら、もっと積極的じゃないと駄目だよ?凛が貰っちゃうかもね~!」


▽どこか冗談めかしに…(この子の場合は悪戯の反応を知りたくてのからかい半分が大半)いう凛


▽かくいう凛は本気、ではないのだろうな…"まだ"



花陽(うぅ…//)


穂乃果「ねぇ、何の話?」ヒョコッ


花陽「ピャアアアァ!?」


花陽「にゃ、にゃんれもにゃいれふ!」



▽噛んでます、花陽さん


穂乃果「そ、そう?…とりあえず落ち着いた方が良いよ?」







▽拠点で友達との日常会話を楽しんだ! 希望値+100

『希望値』>1880+100=1980



穂乃果「もう少し、お家の中見て来るね!」トテトテ







花陽「…む~、凛ちゃん…」


凛「そう、怒んないでよ、ねっ?」


凛「実際かよちんは気になってる所あるんでしょ?」



花陽「…それは…」










▽花陽は魔物だ







▽魔物が人を幸せにできる訳がない、だから…人間と幸せになる事を望む


▽それはおこがましい…


▽昨晩、脳裏に過った事だ…






花陽「…」


花陽「…ただ、人間さんだから、だよ」


凛「…それで、良いの、本当に…」



▽凛は…心底、可哀想な目で見つめて来る、このままで良いのか?と


花陽「そ、そういう凛ちゃんはどうなの!!」




凛「…凛、は…」



凛「…凛も正直わかんないんだよね、自分の事なのに、ね…」

凛「さっきの事は謝るにゃ、ただ反応が本当に見たかったの」


▽魔物が人をどう思うかについて



凛「もしかしたら…凛も焦れてるのかもしれないし…本当に分かんなくなりそうなんだよ…」


花陽「…」



凛「なんで凛達、魔物なんだろうね…」クルッ


花陽「そう、だね…」






感情 コンマ判定



偶数 で凛の欲望<エゴ>に変動 『穂乃果にもっと振り向いて欲しい』が追加

直下




偶数で 花陽の欲望<エゴ>に変動 『幸せな夢を見たい』が追加

↓2




凛(…穂乃果ちゃんからキスされた時…心がぽわぽわ~って温かかった…)



凛(凛からする時はなんてことないのに…ただ唇を合わせるって行為に変わったトコは無いのに)







凛(…この気持ちは…正直分からない、でも…分かりたい気がする…)










凛「かよちん!自分が本当にしたいのにそれを押し殺したりするのはよくないからね!」


凛「手遅れになってからじゃ襲いもんっ!」


凛「…だから、変な所気にしたりしてチャンスを棒に振ったりとかはしちゃだめだよ?」




花陽「…凛ちゃん」





凛「…迷ってるなら、凛が背中を押したげるよ?」ニコッ




▽奇しくも…この時の二人の構図は、穂乃果の元居た世界にもあった



▽引っ込み思案な性格でスクールアイドルになることを躊躇う花陽、そんな彼女の背を屋上で押してあげる凛




▽…本質的な所はあるのだ





凛(…凛はまだ、穂乃果ちゃんへの気持ちが分からないから…)

凛(この気持ちに整理をつけて、その上で…どうしたいか、考えたい、半端な気持ちじゃきっと凛は…)



凛「…」



▽花陽の欲望<エゴ>に『例え化け物でも…夢を見たい、望みたい』が追記された

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      本日は此処まで! 次は火曜日 7月5日 23時55分



※花陽は穂乃果に対する好意、分かってるけど化け物だから不幸にすると悩む

※本来の星空凛は純真な乙女…だからこそ、初めて知る感情をどうぶつければいいか戸惑う
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<開幕ログイン・ボーナス>



       わたしは平安をあなたがたに残していく。

        わたしの平安をあなたがたに与える。

     わたしが与えるのは世が与えるようなものとは異なる。



<ヨハネによる福音書 第14章27節より



   聖人"ヨハネ"とは イエス・キリストを洗礼したと有名な聖人

  サロメという名の女性に愛され、最終的に首を切り落とされ

  その生首をサロメが愛おしく抱きしめた話は有名…



そのことから 神話時代のヤンデレ(原初のヤンデレ)に愛された聖人

 という事で有名な人物が『ヨハネ』である

  ヤンデレに愛されて首を切られた人>




▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』>1980



『知識』>1930+300=2230


『思い出・帰郷心』
100/100


『人間性』
100/100


『7時10分』


▽3時間が経過した!!



知識値500消費で希望値の減少を防げます


どうしますか?

直下



▽穂乃果の思い出の中にある楽しかった日々が薄れていく…



『希望値』>1980-500=1480



穂乃果「…この世界にきてもう丸一日になるのかな」



▽彼女があの何も無い大地で目を醒まし『白妙の魔物』と出会った時が7時…
 かれこれ、この世界での24時間を過ごしたのだ…



▽色々と考えることはある


▽たとえば元の世界では時間の流れはどうなっているのか?

▽よく穂乃果が読む漫画のように異世界に主人公が行ってる間は時間が進んでません、なんて都合の良い事を
 期待している
















▽…その真逆で、実はこっちの世界に居る間にあっちの世界は凄い速度で時が流れていて


▽自分が帰った頃には家族や友人が誰も居ない未来になってる…なんて深夜の鬱アニメのような展開は嫌だなぁ、と…
 ちゃんと自分を待っててくれる家族が居る事を穂乃果は不安を感じつつも願った




穂乃果「…帰らなきゃ、ね…」




① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『一時的に此処を出る』

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『食事』(現在食べれるモノを持ってない

⑥ 『お風呂』

⑦ 『眠る』

⑧ 『アイテム』

⑨ 『魔物の欲を満たさせる』

直下



穂乃果「そろそろ、出発しなきゃね!!」グッ



▽穂乃果は荷物を持ち、二人に声を掛けに行きます






誰か留守番を残しますか?それとも全員でのお出かけで?


直下

>>586はゾロ目の拠点破壊されるかもイベントだったけど 詳しく分かってない↓のフラグは>>586で留まっているのかな それとも……
>>538で3 上級魔物が少し街中に近づく(札付きだからまだ安全…?)→絵里が2400ダメージ→【―――― フラグ】

https://www.youtube.com/watch?v=uWhOw6vMyDA&index=6&list=PLUQ3McJ5MBgn5PPDqT2C4dFSze3TYArGl


穂乃果「二人とも!出発だよっ!」

凛「待ってました!」グッ!


花陽「それじゃ行こう♪」




▽二人は勢いよく立ち上がりそして玄関へ向かいます!









凛「っと…穂乃果ちゃ~ん!お札お願ーい」


穂乃果「はいっ!」ヒョイ




凛「これで開けれるにゃ」ガチャ


 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
3_□■17■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
4_■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
5_□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
6_■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
7_□■□■□■□■□■⑦■□■□■□13□■□■□■□
8_■□■□■□⑤☆■□■□■□■□■□■□■□■□■
9_□■□■□雪原↑□■□■□街原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森□■□■←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□■□■□15□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□■□■□■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□■□■□■□■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■□■□■□■□■□④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■□■□■□■□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂


▽現在位置『H-8』



アイテム』
『その場で休む』
『適当な家から物色』

『拠点へ戻る』

『10分消費で ⑩ を待つ』

『移動』



1マス先
▽南は…?車輪の後のようなモノが視える
▽北は…?車輪の後のようなモノが視える
▽西は美しい聖堂が佇んでいる…
▽東は華々しい通りがあり、見て居るだけで心が弾むようだ!



直下

東へ

前スレ469より
『あ~あ、早く『K-7』の古戦場<チャリオット・ホール>の修理終わんないもんかね…
   性欲が抑えきれんよ…全く…』
前スレ875より
・4 力に溺れた刀鍛冶&古戦場<チャリオット・ホール>前(到着時間 あなたが望む じかん) 汚いトーマスでいけるみたいだけど


▽東へ移動を選択『H-8』から【H-9】へ!



―――――ドッ! ドッ!












穂乃果「ね、ねぇ?なんか変な音聴こえない?」





花陽「それは、多分あのゲートの先、だと思うの」


凛「恋人通り…此処のあのトンネル状のゲートの先にゃ」



 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
3_□■17■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
4_■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
5_□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
6_■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
7_□■□■□■□■□■⑦■□■□■□13□■□■□■□
8_■□■□■□⑤↑☆□■□■□■□■□■□■□■□■
9_□■□■□雪原↑□■□■□街原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森□■□■←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□■□■□15□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□■□■□■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□■□■□■□■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■□■□■□■□■□④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■□■□■□■□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂

▽そこには地下鉄の改札口のようなモノがついたトンネルが見えます


▽音の出所はその先なのでしょう…聴こえる音はなんだか機械的な…





▽【H-9】…【恋人通り<ラヴァーズ・ストリート>】【入口】…



①『お札びっちりゲートに入る』【本格的な内部"魔物は誰も入った事が無い未知の場所】"入場料 知識値50



②【その辺の安物ホテル(札があまりないから、魔物も侵入できそう】

③【その場にとどまる】

④【この通りの事を仲間に尋ねる】

⑤【アイテム】

⑥【移動】


1マス先は
▽南は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽北は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽西…?車輪の後のようなモノが視える
▽東は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない

直下



穂乃果「此処ってどういうとこなの?」



凛「見ての通りにゃ!」




▽花壇があってたくさんの綺麗なお花…外観は正しくイタリアとかフランスだとかTVでよく見る
 なんか観光客で賑わう綺麗な通りだ



▽それはよくわかる



▽そのほかに無人の店舗と…やたら旅館やホテルが立ち並ぶのが目に入る




凛「ね、ホテル街でしょ?」



花陽「り、凛ちゃん、その言い方はちょっとぉ…」


▽ホテル街、なんていうとちょっとイヤラシイ表現になっちゃうだろ!いい加減にry





凛「この通りは街のどこよりも資源が溢れてるのにゃ!」


凛「マヨヒガがかなり密集してるから、平行世界から缶詰とかカップラーメンとか
   もう職人さんがいなくて作られてない食べ物がたくさん次元の壁越えてくるにゃ」



凛「…だから此処は結構みんな漁りに来るよ、殆ど眷属召喚ができて探索の手数が多い上級の子が先取りするけどね」


花陽「…うん」



凛「‥お屋敷の子は、正直好きじゃないにゃ、そうやって独り占めして裕福な暮らし
   凛達みたいな弱い子はみんなお腹空かせる日々だもん」


凛「っと、話が逸れたね…さっきも言った通り此処はモノがたくさん来る
   そして、札付きで元から誰も入れない建物が多いの」

凛「経年劣化で札がボロボロにならない限り入れない建物とか、多分食料どっさりにゃ」



花陽「…此処のホテルとか旅館は…お札所々破けてるものね」


穂乃果「…あ、うん…私が知りたいのはそうじゃなくて‥」




▽穂乃果はゲートの先を指さします


▽トンネル状の向こう…あの"ドーム"のようなモノを




りんぱな「「…」」




凛「それ、なんだけどね…"知らない"」


花陽「…わ、わたしも‥あのど、どぅー…コホン、ドームの中は知らないです」




穂乃果「知らないって?(花陽ちゃん、ドームって言おうとして噛んだね)」

凛「言葉通りにゃ、あのゲートはびーっしりとお札がついてて誰も通れない
   魔物の子は多分誰一人として入った事ないよ(かよちん、噛んだにゃ)」



花陽「…だ、だから未開の地で、私達も何があるか分からないんです!(…は、恥ずかしい//)」







穂乃果「…未知の場所、か…」



穂乃果(…このドームなんていうか)




















穂乃果(…シェルターって感じ、なのかな…見た目が、なんか…)う~ん?




①『お札びっちりゲートに入る』【本格的な内部"魔物は誰も入った事が無い未知の場所】"入場料 知識値50



②【その辺の安物ホテル(札があまりないから、魔物も侵入できそう】

③【その場にとどまる】

④【各メンバーアイテム等の確認】

⑤【アイテム】

⑥【移動】


1マス先は
▽南は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽北は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽西…?車輪の後のようなモノが視える
▽東は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない

直下

: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
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: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :,.: -‐,.””´””            ̄” ” ‐- 、.,_: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
: : : : : : : : : : : : : : : :.> ‘ ´,. ’ ´          _,,,………    ??  …,,_ : : : : : : : : : : : : : : : : : :
; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ,.ィ’´ ,. ’´   _,,..  -‐、’ “´ ̄    ` 、     ` 、 `” 、、: : : : : : : : : : : : :

; ; ; ; ; ; ; ; >”´_,,i,,∠_,.-‐ ””´      ` 、         \      \   `>、、: : : : : : : : : : :
!!!!!!!!!!>””´ ̄/ ̄”"‘ =、、_          ヽ         ヽ,       ヽ,   ヽ,\!!!!!!!!!!!!!!
,’,',’,'/`アァ=∠,,,,___ `”ヽ_         \_    _  ヽ,_  _ ヽ,_  \ V,’,',’,',’,',’,

__`”-=  //ニ二三三三三\ヾ\二二二㌶k,二ヾヾヽ====ヾヽ===ヾヽ==ヾヽニヾニヾヾチム>’,',’,',
㌍ ̄””””’? f|gkhj|gxkji|L──┴─┴─,,f㍍!?-┴-┴-㌶ニ巛㍍㎞㍑㎞ニ≠-┴””””"  ”"”
┴─┴==ニ三≧=-””” ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ”””””  ̄ ̄ ̄ _jL_ ,,gzh|h,,,j|          __,,,,……
三三三”"”´                             ”"”"”"”"_,,jk=-ニ∠二ヾ三三三
 ̄ ̄ ̄j! j!k  ㌶㌍k fgh gz、     ㍑   ,,,_ _…  .,r ?””   ̄      ┴ ┴










               【ゲートに入るを選択しました!!!!!】












穂乃果(花陽ちゃんも凛ちゃんも…ううん!この世界のまだ会ったことの無い皆も知らない場所!)













           穂乃果「二人とも…中へ入ろう!!」




凛「!」

花陽「ハイッチャウノォ!?」






穂乃果「…もしも、何かあったら…私の事、護って欲しい
     こんなこと、勝手だと思うけど!」






▽穂乃果には考えが浮かんでいた





▽魔物が入った事も無く、かつ、魔物の侵入を完全に防ぐかのような頑丈な警戒の作り



▽もしかしたら…







▽ "まだ人間の生き残りが居るかもしれない"



▽そして…それは!!!











   穂乃果(…花陽ちゃんや凛ちゃんの両親の事、足取りとか分かるかも!!)




▽『家族に愛されたい、逢ってみたい…』そんな想いを内に秘めたまだ子供の二人の少女


▽…ちょっとでも良いから穂乃果彼女等に希望を持たせたかった





コツッ…!  コツッ…!







▽3人は真っ暗なトンネル内を歩いていく




▽ゲートの札は当然ながら魔物は触れられない


▽穂乃果が指で触れてみると【知識をください】と…改札口のようなモノには表示され…


▽あの【悪魔像の祠】の自販機のようなシステムで頭の中から何かが消えた感触を感じた










花陽「うぅ…」ギュッ

凛「…」ギュゥ




▽この世界で唯一彼女等が未知としていた場所、当然不安はある

▽強い生物たる魔物の彼女らは弱い生物の人間の腕に引っ付く



穂乃果(…二人とも、やっぱり不安なんだね)ギュッ






穂乃果「!! 灯りが見えるよ!」


▽あの機械音のようなモノの正体はすぐにわかった



▽ゲートを超えた先には魔力で動くたくさんの機械があり、それが稼働する音だったのだ…





―――そう、ゲートの先は…


――ゲートの先は……




―――――ゲートの先はァ………!!!!






□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇

…………☆
       …*
………☆          ………☆
   ………☆
             ………☆



『恋人通り<ラヴァーズ・ストリート> 内部 専用 BGM』
https://www.youtube.com/watch?v=9-5J_P141Tc




…………☆
       …*
………☆          ………☆
   ………☆
             ………☆

□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇

                                   __,....................___
                              _,..ェ<=--ー!""""""~""゛ートニニェュ。.._
                        _。<r '"´                      `・<>。_
                    _。< '´                              ` <:ュ._
                  イr'"                                  `ゞヽ。
               _イr'"                                       `ヾュ._
             /:)"                _        i|   |L三i      __          ゞ.>r、
           ,イ/>'                「iiiii|| _i|_ _i|=.  |ii|_| |     「=|Tl         .\\
          ,//r___    __i__    ___    :|iiiiii|| :|iii|匚| |L| | :::|ii| | |     |:=|:l:|         |i_ ヾ:.:ヽ
       .,イ/,/iiiiii||   「i| L|   |iii|」 |   :|iiiiii||_:|iii||| |L|_|┌i|ii|_| |     |:=|:l:|      「「冂  ヾミト、
      ,////.|iiiiiii||   |:i| | |   |iii|T.|┌┬i|iiiiii|| :|iii||| |L| ||l|ii| | |_    |:=|:l:|: _ _     |tt|=|.  ∨∧
      ///i'エ|iiiiiii||   |:i| | | _|iii|T:||||lTlli|| :|iii||| |L| ||l|ii| |「ll|| __ lTTlil:l:| |ii|_|    | _|-|:   ∨∧
    >'///エ「l|iii〕-〔 _  .|:i| | |::| ll |ii「三冂||──il -「||三|iil |l 「i\_「「|L| |l:| |i|┐|ii|_|  ┌::| _|-|_ ┌、 ∨:∧
    7///,! ̄「l|ii| __:l|=l┐|:i| | |::| ll |..|:三|i |||三三|l|=|:||三|「| ̄|-tii i|:|:|iii| ||t |i|┝|ii|_|_├l:| _|-|┐|ii||  ∨:.∧
   /!/!/!i  「l|j「ii 丁:l|Π--t| ll |lll「| ̄|「 ̄|三「ll|l|-|:||三||:|  |==|i |:|:|iii| || l| |i|┤冂i|三|l-l:| _|-|ii|┝|| ̄i ||||i |i
  _// !i .!i|__「l|i|:ll |liTl|「l liiiiil|:| ll |lll|:|┐||:_|三|i__l|-|:||三||:| 「ニ 「| ̄| ̄|il|冂 |i|┤|=|l|三|l‐┐_|-|ii|三「| ,!┌┬、!

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   ̄ ̄ ̄ ̄└――――┘ ̄ ̄ ̄ェェェェェ -=-―.---l.r―‐i.!--..l―-=‐l二二二==┘―― ー―‐  ̄|;;;;;;;;;;;;|:::::::::
____        rニ=‐      ̄ ̄   -=  /     '.,   _        =ニニ       ,.-------―――‐
二ニ-‐'"     -=                       /         '., `―`__          -=   ̄ ―-=ニニニニ
 ̄                            /         ,―― =‐                         ̄ ̄




- 6 -恋人たち(The Lovers)-


【 恋人通り<ラヴァーズ・ストリート> 】
https://www.youtube.com/watch?v=9-5J_P141Tc






穂乃果「」ポカーン

りんぱな「「」」ポカーン



▽ドーム内部には…まるで未来都市のような光景が広がります



▽ドームの天井に映し出された満点の星空

▽まるでプラネタリウムの技術でしょうか?




▽造り物の夜景と立ち並ぶたくさんのネオン輝く建物…










▽まさに恋人<カップル>達が楽しく遊んでくような遊園地だの通りだのから
 アダルチックな場所まであるという…







穂乃果「…ほ、ほえ~…なんか、すっごいね?」



凛「にゃ~…この中、こうなってたんだ…」

花陽「め、目がちかちかしますね…」キョロキョロ




穂乃果「あっ!アレは…!」





『電光:案内版』


《ようこそ! 恋人通りへ!


   ここは夢の国です! 此処には希望があります!

   ここは我々人間の 最後 の希望です


   人間に知恵…得た知識、人間の記憶というエネルギーが魔力に変換され

   施設内の設備を動かします!







  此処は 希望です



  全てを忘れて 遊びましょう



  此処は希望です



  魔物なんてこの世界には居ない、此処は夢の遊園地、恐ろしいモノは忘れること







  恐ろしい現実など、すべて  ["忘れて"] しまえばいいのです




  夢現…常世など捨ててしまいましょう、現実なんて捨てましょう


  永遠に遊びましょう


  此処は希望です






 恐ろしい悪夢の外の世界<げんじつ>など捨てましょう

 永遠の夢を!希望を貴女の恋人と共にあゆむのです!



 現実逃避は決して愚かではありません…人間の最後の希望なのです



 私達スタッフは全力で、魔物の侵入を防ぐ施設を作りました、恐怖におびえて生きる人間が
 心を病み、自害せぬよう…"生きる希望"を捨てないために

 現実逃避は愚かではない、自害よりは愚かではない


 此処は希望です! さぁ!遊びましょう!!!≫

ひぃぃ…… そういえば内部に入るのに何分消費するか書かれていなかったのもあいまって怖い





『ようこそ!貴女はどちらへ行かれますか?
   もしも、拘束した魔物をお連れなら、ホテルの方でチェックインなさると良いでしょう!


 "魔物が真夜中でも血の本能で人間を襲わないようにするための最新技術搭載型 奴隷の首輪があります"


 ペットの…もしくは収容所地下の闘技場へ連れてく予定ならば、安全の為、施設内で着用をお願いします』



『恋人通り遊園地のゲームコーナーで特製武器が当たるよ!景品盛りだくさん!さぁお出で!』



『知識値を払うだけで、今はやりのデザート食べ放題!さぁ!お客様!どうぞ!』









▽あらゆるところから機械の発する声が聴こえる


知識値>『2180』


『7時20分』


① 『ホテル 兼 旅館 "女王蜂の巣" へ』

② 『食べ歩きができる通り』

③ 『ゲームコーナー』

④ 『夜景の綺麗な場所』

⑤ 『出店』

⑥ 『此処を出て行く』


直下

時間消費無し



※魔物の魔力も一応、買い物に使えます…が、此処は人間の英知の施設

 魔物のけがれたモノより人間の崇高なるモノ…という思想の元開発された場

 人間の知恵と魔物の魔力…ドルと日本円…いえ、もっと差のあるボッタクリですね…









穂乃果「…お店とか、見て見る?」クビカシゲ



凛「その心は?」


穂乃果「食料とかないかな~なんて」




▽まぁ、理にかなってはいる






―――
――



① 『ご飯屋 GOHAN-YA』

② 『アイドルグッズ(主に衣装)店』

③ 『<ギミック・アーツ> 優雅なる魔導書店』

④ 『<ギミック・アーツ> 鋼の美筋肉ゥ!』

⑤ 『大人の玩具屋』


直下

1で



穂乃果(このお店は!!)


花陽「!この匂いはァ!!」バッ!





▽タヌキの置物に…黄金米ありますの文字が書かれたその建物



穂乃果(…花陽ちゃんとダイエットに行った時の…)









穂乃果(…偶然?)



▽異世界で似た建物、ですか…









ガラッ!





凛「…中は誰も居ないね」キョロキョロ


穂乃果「でも、…此処、ほら、この液晶盤みたいなの…これってあの魔力とか色々吸う奴でしょ?」



穂乃果「…メニュー…のトコに指を当てればいいのかな?」






① 『米俵(軽) 食料 30% 回復』ただし、水、火を焚ける環境が必要

② 『米俵(中) 食料 60%回復』ただしry

③ 『米俵(重) 食料 80%回復』ry

④ 『カレー粉 食料5%回復』お米にかければ回復値が15+

⑤ 『焼きおにぎり 食料 19%回復』 醤油からみそ!色々あるよ!


お値段

① 知識値 400
② 知識値 650
③ 知識値 890
④ 知識値 250
⑤ 知識値 250
⑥ 帰る
※ けがれたまものまりょくでもいちおう買える…ただし 値段×5の魔力値だ うせろ汚らわしい化け物 by人間一同


▽なにか電子盤にひっどい一文が書かれてますが穂乃果は見なかったことにして
 ついでに二人にみえないように腕を乗せます

直下




花陽「うぅ…」ジュル…



穂乃果(…花陽ちゃん…涙目だよぉ)


▽潤んだ瞳…物欲しげな顔…



花陽「…」チラッ

穂乃果「」ビクッ



花陽「」ウルウル… ナミダメ



穂乃果「」






穂乃果「…あー、やっぱりお米っていいよねー、うち和菓子屋さんだからまいにち和食で
    おこめたべなきゃ調子くるっちゃうなー(棒読み)」



花陽「!!!」パァ…!



穂乃果(…うん、花陽ちゃんが眩しい笑顔を見せてくれるならそれでいいや)


穂乃果「お米くださいなっと」ポチッ!




 Pi!


『知識』>2180-400=1780



 『米俵(軽) 食料 30% 回復』ただし、水、火を焚ける環境が必要



誰が持ちますか?

持ち物
穂乃果
・【獅子の咆哮<バウリング>】
・【聖水の小瓶】
・【手鏡】
・【飴玉(イチゴ味)】
・【  】

花陽
・【クナイ手裏剣(残り2】
・【   】
・【   】



・【裁縫セット】
・【白雪の日記】①~③まで
・【ランプ(油入り3回)】


直下

花陽さんで
拠点にはガスだけだから教会に戻れば確実に食べられるね 安宿には煮炊きできる設備あるかなあ



ガラッ!



花陽「~♪」ニコニコ


凛「かよちんご機嫌だね!」

花陽「だってお米だよ!?畑で収穫できるようになるまでの期間と戦闘の飛び火で全滅しない事とか
   すっごく貴重品なんだよ!!」



花陽「あぁ~、穂乃果ちゃん、私これ家宝にするからねっ!(一日で食べつくさないとは言わない)」ギュッ


穂乃果「あ、うん…そこまで喜んでもらえたなら」あはは…




凛「でも…凛たち、起きてから何も食べてないよね…流石に生のお米はちょっと…」

花陽「え?ひなあられみたいな感覚でイケそうじゃないかな?」


穂乃果「炊き立てが良いよね花陽ちゃん」


花陽「!、そ、そうでした…私ってばうれしさのあまり変な事を口走って」アワワワ…



知識値>『1780』


『7時20分』


① 『ホテル 兼 旅館 "女王蜂の巣" へ』

② 『食べ歩きができる通り』

③ 『ゲームコーナー』

④ 『夜景の綺麗な場所』

⑤ 『出店』

⑥ 『此処を出て行く』


直下



・…☆

・……‥・・・・ ・☆


『ゲームコーナー』


▽穂乃果達は探索の為、その辺をぶらついていましたが…



穂乃果「あっ、此処がゲームコーナーかな?」


凛「にゃぁ~…そうみたい」




▽各ゲームコーナーには様々な景品が乗せられています


▽そのゲームの景品で特に目につくのは







        魔物の身体強化用 武具


      使用回数制限のある <ギミック・アーツ>とかではなく 魔物の肉体そのもの

      もしくは 魔物の生み出す武具の強化…



       例:『鋼鉄の猫爪が生える薬』 凛の爪が強化される 通常攻撃&格闘系の<アーツ>強化など



花陽「わぁ…魔力で構築する武器の設計図だって!」



穂乃果「ほへぇ…こんなのあるんだね」ジーッ




▽…『鋼鉄の猫爪が生える薬』から、なんか『ミスリル~~』とか『黄金~~』とか色々あるし…

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▲▽▲▽▲▽▲▽▲

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『 術師のナイフ』

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    <ー、ノ,-ニ---、`/ ̄ ̄ ̄ ! ̄ ̄ ̄ 〈`ー ――――――――――――――――――――――‐‐ |

      `Y ∧〇ノj/ノ/ / / / / ト------- `'------------------┐      ____________l
      / / /  ̄`/´/ / / / /  `''ー―――――――――――‐ ┤―  /´
  _,.、-‐' └┴┼‐┼┴┴┴┴―‐ァ‐ ┬。ァ- 、__________,L==='

  'ー――、  /::;;::└‐ ―┐_,,゚--┴‐、oV /´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´
        ヽ !::;;::;;::;;::;;::;;::;;!/ l | /   `TT
        !」::;;::;;::;;::;;::;;:<=o !_ヾ、,_   !{
        !::;;::;;::;;::;;::/ :;;!>'ー ====='`┘
      /::;;::;r'~ `ヽ-´;;::i !

      /::;;:‐ '、__,,、';;::;;::;;! !
      ,!;;o,、-':´;;::;;::;;::;;::;! !
     ,!;;::;;::;;::;;::;;::;;::;;::;;::;! !
     ,!;;;::;;::;;::;;::;;::;;::;;::;;! 〈
     ヽ二二二二二_,,ノ_
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『夜明け<ラススヴィエート>』


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                   ,イ/ノ./::::::::::::i::::::i:::::i::::::}
                  .,イ:://イ:::::::::::::::::::::i:::::i:::::i::::::}
                iイ::::::ゞヾi{::::::::::::::::::::::i::::i::::i.>
               ノ、,,:::://:::ヽ,::::::::::::::::::i::ノイ |
          .,ィェェ≦彡、/ゞイ::::::::::::i::::::::::::/、_ノ;;;/
        >'´>'"´:::>彡ッ´::::ヽ,::::::::{>''´;;;;;}ニ/イ
     ./<,イ::::::>'´:::::/:::::::ヽ,::::::}:>イ;;;;;>'´
     .i{、::ノ::::::〉<ヽイ::::::::::::::::::::',:::::}i>''´
    ノ:::ノヽノ::::,ィ'::::::::丶,::::::::::::::::::::}
   /:::ヽイ:,イ:::::::::}、:::::::::::::::}i::::::>'´::/
  ∧i{::,ィ'ヾッ、,イ::::::::ヽ,::::ノ{ヽ◎ゝイ}
  /:/`./:::::::::ノヾッ、:::/ .ノ::,ィ{:::::::::ノ
 .|イ::::/:::::::::人:::::::::,イ /::::::ヽヽイ
 {{_ノ:::::::::,イ::::::::::,イ .{::::::::::_ノ´
  i{:::::::://:::::::::/   `"´
   `"´ .乂>´





『大地の籠手』
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            __, -‐――--、_

        __, -‐'´/         ` ‐-、
       /    j    ,.-、     ./ .`ヽ、
     ,.'´   , -'´.j  ////ハ    /‐、   ヽ、
    , '´  ,/   i //////ハ  ./  .`ヽ、  ヽ
   ./   ./ \  i //‐'´ ̄`ヽ.ハ /     ヽ   ヽ、
  /   /    .\.i   , --、  .キ/   _, -' ̄ヽ  ハ
  ,'   /      i  .〈////〉  i_, -'.´     .ハ  .ハ
 .i  . i \ __,.ト  `‐‐'フ  ..ル        .ハ   i
 i   .i_,.-' ̄i    `ヽ、、- '´__∠_ト__     _, - i   .j
 i_,-'.´  /i .i ,.'⌒ヽ  .`j/./´    `ヽ、‐'´   j.   .i
 t    //i .ヽ、/./ナ  j/.f  , '´.`ハ、  i `ヽ、  .j   .,'
  t   ///ヽ   ̄   ノ//i  キ///ノ t メi  `ヽノ  .,.'
  t  .'ー---`---,> .´`ヾ、   ̄  .i.ノ/.i    `ヽ、/
   ヽ     ./´i     ヽ‐-_-‐'´///i     ./
    ヽ、  /、  i     i `ヽ ̄`ー ┘    ,.'
     ヽ'´  `‐ i、_    i   `>、     ./

       ヽ、    `ー -┴--‐'´ \  ,/
        ` .‐-、__        __, -`'.´
             ` ー―-‐‐'´



『 火炎の鋼鉄円盤<フレイム・チャクラム>』
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                               < ̄ ̄ ̄≧。.  \>.
                                  `′ ̄ ̄ '<≧。.`^\>.
                                        `丶、 >。.\ ` 、

                                            /.、` 、 `丶、\
                                           //  >、`ヽ、  \`、
                                ______//_∠∠ヽ..}\___、\ー=ニ二

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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨`ーヘ.二二、ニニニニニニニニニニニニニ!ニニニ=‐..・ ’

                                   ̄ ̄ ̄\\ ̄\ヽ.フ¨/¨/ ̄// ̄ ̄´
                                        \\ / // .//
                                         ヽ     ´..<./
                                           / >''´ / /
                                 /{__ ..≦>'´   /./
                                ∠ニ=‐ ¨    /しイ. ’
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『アンカー・フック』
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穂乃果「…色々あるね…」


▽どれも、"誰か"の専用武器です



▽ナイフに拳銃、チャクラムという手裏剣の様なブーメランの様な投擲武器から籠手…
 何故か釣り竿と一緒にある物騒なアンカー…



▽他にも薙刀とか…槍とか…etc…


ああ これは最終的に白妙さんあたりと戦うことになりますわぁ




どれでも1ゲーム 知識値200です なお1回に付き時間が20分経過します

(↓1~3までで合計コンマ 250を取れれば景品です 特定の魔物が居ればコンマにコンマ数×1.2補正が付き取れやすい)

どの景品のゲームを狙いますか?



①猫爪

②グローブ・籠手

③ナイフ

④釣り竿・鞭

⑤チャクラム

⑥銃

⑦槍

⑧薙刀・日本刀

⑨ やらない


直下

①猫爪



穂乃果「おおっ!これは!!」




『ぴょこぴょこ鼠叩きマシーン』



凛「にゃ?」

花陽「…たしか、穂乃果ちゃんの記憶で言う所のモグラたたきゲームって奴かな?」




穂乃果「」キョロキョロ


穂乃果「あり?ピコピコハンマーが無いなぁ」




凛「此処に素手でどうぞってあるよ?」


穂乃果「す、素手なんだ…」


凛「でもなんか楽しそうだね!この横穴から出て来る人形を叩くんでしょ!」




凛「ふっふっふ!凛の反射神経を舐めないで欲しいにゃ!」





 『凛が居る  コンマ数に1.2倍補正が付きます!!』


穂乃果「やってみる?」


凛「当然っ!」



知識値消費 & 時間20分経過!


↓1~3 合計200に到達すれば 猫爪が強化される

あっ、250ですね

コンマ判定も連取りになるのかな?

>>773 いえ、そこは大丈夫です

この時点でもうだめだったりしないだろうか

27×1.2=『32.4』
77×1.2=『92.4』
14×1.2=『16.8』

『141.6』




凛「えいっ!たぁ!」ぽか!ぽか!



凛「むぅ~、思ったよりすばしっこいにゃあ!」ぽかぽか~!






ブッブー!



凛「え、えぇ!!…自信あったのに…」シュン



穂乃果「まぁまぁ…!次頑張れば良いよ?」ナデナデ


凛「うん…」シュン




『7時40分』


知識値>『1580』


① 『ホテル 兼 旅館 "女王蜂の巣" へ』

② 『食べ歩きができる通り』

③ 『ゲームコーナー』

④ 『夜景の綺麗な場所』

⑤ 『出店』

⑥ 『此処を出て行く』


直下

② 『食べ歩きができる通り』



凛「にゃぅ…」シュン


穂乃果「…凛ちゃん!気晴らしに何か食べに行こうっ!」ニコッ


▽穂乃果は凛に優しく微笑み、花陽と凛を連れレストラン通りへと向かいます









▽お洒落な店並みが並ぶ通り道は架空の夜空の背景も相まってどことなく大人びた雰囲気が印象的だ


▽海外の旅行雑誌で夜のカフェが美しいだとか、そういうのを見たことはある…


▽穂乃果はぼんやりとそんなことを想いながら通りを歩きます





① 和の味わい ~料亭 おじゃる丸 ~

② カフェ・カップ・チーノ

③ 中華・熊猫飯

④ 美しい夜景とワインを…レストラン『サークレット』

⑤ モスドナルド・チキン

⑥ 食材売り場 いちばいち

⑦ とりあえずお腹を満たす (現状のメンバー全員の空腹値回復なら知識値200消費で済みます)

⑧ この通りを去る


直下



穂乃果「花陽ちゃんあのね‥―――」ボソボソ

花陽「…うんっ!そうしようっか!」ボソボソ




穂乃果「りーんちゃん!あのお店で食べよう!」ビシッ


凛「あっ!」






 『中華・熊猫飯 店』


▽可愛いパンダがラーメンを啜る姿の置物、その物件を指さします



▽チャリン チャリン!と戸をひらけば鈴が鳴り、中は紅を基調とした店内です






穂乃果「なんでもいいよ!」ニコニコ


花陽「あっ、じゃあご飯特盛10人前「ごめんなさい」

花陽「じょ、冗談だよ!」手フリフリ



凛「‥っぷ!あはは!」


ほのぱな「「!」」



凛「もうっ…!本当にご飯が好きなんだね!ふふっ!」


凛「そうだね~、穂乃果ちゃんが何でも良いって言うもんね~なら」キラキラ




穂乃果「…良かった」
花陽「うん…!」


▽目を爛々と輝かせる凛を見て二人は微笑ましく思います




① 知識値200で全員の飢えを回復

② 上記+知識値200消費で中華まんを持ち帰れる

  『中華まん 食料 20%回復』紙袋に数個入ってる


③ 今日は帰る


直下

                      , ==r-┬;;、
                 ,,------/.:.:.:.:ヽ_ノー`--- 、_
             _ , -'´.:.:.:.:.:/ヽi_ソ.:.:.:( >-、_==、 ,-、

          , - ' ´.:.:.:.:.:/ ̄ハ_ノi.:.:.:.∥.:`フハイヽ.:.:.Y´.:.:ハ`"'=-、
      ,-='"´.:.:.:.:.:.:.:.:/.:.:.:.:く_ノ-=;ゞソ.:.:.:./ i ;;- 、ノ.:.:.:.:.:ノ>。   `"'=、
     /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ノ'´ヾ(_/`.{ /´ヾ-^'-'"´.:.:.:.:.:{ハヽーイ_)_イハ__   ∧

    ./.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/i.:.:.:.:.:.:{__;;;;;,i.:.:ヽ、.:.: ノ、.:.:.:.:ヽ.:.:.:.:ソく ノi 〈}-<イ    ∧

    /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:<ヽ、_>-イ ノ iヾ、.:i.:.:.:.:.:ヽ.:.:.:.:.),イ__,,.ノ_ソ>-ソ八      ∧
   ./.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ノ(ノ、○とン- ノヽ_ゝァ-==ー-ー'´ ノ;;;;〈ヘ(ソ_ノυνハ     .∧
  /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:彳ノ-/ }->しレ</ノー丁入;;>=トー´-v-ィ >〉彡ハγノく>     .∧
. /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:〈 {ハ_ノ/ (〃ーv)/ー=イ之人衣__ハ>__n入_八_ソ上ン ノ{      .∧
../.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ij`ヽソとハンーイ:.:.:.)ハ( ノソ ム} (__ハ__i-{ ヽノ-=、ノVノ、      ∧
〈.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ミiー{ Y'v-イヽゝ-≧()-、ノ-之リ>-ーフ >と=ン-<<ノハ       ∧
..\.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ 〉ーvijーvイ _>ニニ入_〈之_フハン-イ彡ハ-く>ー√ノ       /

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ドドンっ☆


                
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          | : :│: : : i:Ⅳ j沁  |/ ァ‐く│!: : :|
          l : :∧ : : :|从 Vソ    {㌻} }|ノ : : }
            、{ { \: { : : :      ;  `  .ノ: :/)′
           人{\ \     / ¬} : : : :ィ:./
           Ⅵ  ̄\   {:::::: ノ   ,人{
               }ハ: /^  .       ´
             . 二、 l.′   ,><
          rく     Vハ     /\___


凛「」ポカーン




▽この世界はこれでもかッ!という程食料事情が厳しい


▽そんな中で凛も花陽も目を見開いた




▽こうして、『お店で "まともな食事"が並んでいて それを自分達が食べれる』 という状況が初めてだ









           /:/: . : . : . : . : . : . : . : . : . : ...\
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    i. : |: . :|  y=ミリ\{     |i:r{}:i} }〉│ : .../:... :|: . : . ,
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    || |:}i: .:ハ‘弋少      :.:.:.:.:  / /: /ハ }:.:.:.:/ ハ八
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    リ 乂ヘ: . :{              /   イ:.:.:/ ノイ∥
        \{\_   } ̄)         イ:.:.:.:.ィ:{ / /
             }\             |:.ハ/ リ
             丶      /   /ヽ{
               `¨¨¨「    /   }\



凛「こ、これ、夢じゃないよね!?かよちん!穂乃果ちゃん!!」




穂乃果「だ、大丈夫だから!?そんなお箸持って飛びかかる姿勢取らなくて良いからね!
     ご飯逃げないから!!」


           /      /   :{          \     ヽ
         /      /     {:{ \           ヽ     :l :l
.         l ./     /     _,. ヘ  \  \      ',     :| :l
.          | .:l:    l -‐ ''"    \  丶、 \   ′   .:| :|
        |.:l:{:    l  _,xr=ラト、        ン=ぅッx、ー|    ..:} :}
        |.:lハ     l ,7^{(_,k:ノ]}`        {(_,k:メハハ, |    .:ハ.:リ
        {  从:. . |ハ(。ゞとノソ          i、_::ソノ.ノ〉リ  .::人/
          ,ハ{ト、:.:.:.:、 '゚´               ~`゚o / ,.:イ.:. ′
            / 八( \:.\::/:::/::     '     :.:/::/::://l } ::八
.       _,ノ / .:..\__`ー-      __   __     _/ ノ ノ ::   \
            { /   .:小、     ///へ、\     , -イ:.:.: }:  }\_
          V{::{ .:.:.:{:.:.\  / //'⌒\ \ \  イ:.:.:. }:.:.:.ハ:.:.,′
          い{ .:.:.:.\:.:.`/   ⊂ニ.._^ヽ     ヽ:.:.:.:.:.リ.:./ }/
               \ ヽ::.ヽ〈       ヽ        〉:.:.://
         ___     __∧        {      ハ/
      / ̄ \ ̄「⌒ヽ 「::::::,       }      ム,___



花陽「う…うぅぅ…きょ、今日はなんて日ですかぁ…」



花陽「私…多分幸運使い果たして、死ぬのかも…」







穂乃果「いやいやいやいやいや!?!?落ち着こうね!?」








                      . -─  ^~ ̄ ̄` 丶、
                   /              \
                    /        /            \
                  /        -‐{     \     ヽ
                /      /   | {        ヽ       ,
                 ,'     / ___ l ト、         ,     ′
             {     /      ̄ '「 ヽ \     '       l
             八    {_     ヽ   \ \   |     l
             /   ノ ̄   `≠ミx。      \ \ |     l
            /イ  /      \」   `             |   / リ
.              {/     _ \〕:.:::::         '=ミx │  / /
.          /      ノ(_/         ,     ゚)oj/ / /
         '     . イl、_            :.::::: / イ/
        /    /八:. {:. 从     `  ー    彡イ  {
.        /    /   Vい:.:.:|\           ノイ:| 八
.       /     /     \\|  `  _  -‐彡:.:.ノノ /
.     /    / . イ⌒7ー--┤ \__  -‐  に二/___
    /    /   | /    」{_ {∧_  / / /  /`ヽ、





花陽「私、本当に穂乃果ちゃんと出会えて良かった」



穂乃果「…あ、うん」



▽色んな意味で複雑である






穂乃果(…それにしても、なぁ…)う~む…





                ´ ̄ ̄ミヽ、_

          /           ` 
          ,       , -‐/       
        /     ィ /  / /|    |    
        ,      / | {__{ i |    ト、 
.       /     / 'l「  | l` |     } i
.       ,゙  !   i  l `゙ ト、 li   / ハ }
      i 从  ,斗≠ミx   リ //`  ,!   |
      |  rヘ  {  、、、 `  / ィ斗=x, イ}   |
      lハ { rュ\      ,    、、、ソ/ /  l l
      い、ヾ、」、`    r‐  、    / イ  八_
        \ト込,_   、   ノ    人ノi /
      __   ゛ / >-,_     _.. イフ/厶イ
    _/   ~ミ={ ´ ィ'´_}ェ‐「ヾへ'^i
  「~ ̄¨^''ヽ、」三i    ´ィノ ク    }-- 、
  }‐―- 、  ヾ込    V´    ノi   )ェ




< ニャ~! イキテテヨカッタァ



          //: : : : : : :_」 : : : : : : : : : : : : : : \
.          /: /: : : : : :/´|: :l: : : : : : :\ : : : : : : 丶
          /: : |: : : : : /   !: ト : : : : : : : :\: : : : : : .
        .: .: .:|: : : : /   j:./ __\ : : : : : : : : : : : : : l
       | : : : |:.: :. :.|   ̄ ̄´   \: : : : : : : : : : : :|

       | : : : |:.: :. :.|           ` ー─‐┤: : :.:|
       |: : : : ; : : : | 个==ェ彡            |: : : :,′
       | : : r‐、: : :.| .::::::::::.      个==彡|: /j/

        : :.:.|  \: !          '   .:::::::::. |/ /
        }: : |   ⌒    人          イ|
       / : : \          ー-‐ ^     从 
.       /: l: : : : : :¨^\   °  o     イ: : :l
       八从: : : \: : : | `         イ:/: :j: |
       \\: : : ∨入   >=--=チ:///:/j/ 


< アァ… シアワセ デス







穂乃果(……)




穂乃果(元の世界なら…お店で何か食べるって行為自体は特に変わった事じゃないけど)


穂乃果(‥そう、だよね、この子達にとっては"初めて"の経験なんだよね…)


しんやどころかそうちょうのめしてろすれ




▽穂乃果は思いだした、昨晩の夕食をッ!!






【昨日のご飯】

・ 南瓜の煮物(味付け無し 一口サイズ2、3個)

・ パン(小学校の給食で出るより少ない)

・ た だ の 水






穂乃果「…」




凛「うえぇぇん、美味しいよぉぉ」

花陽「…」モグモグ ポロポロ




穂乃果(この世界って…生きる事がすっごく厳しいんだね…)




穂乃果(…あ、あれ?なんかこの子達見てたら涙が…)ツーッ ポロポロ




穂乃果「ふ、二人共…本当遠慮しなくていいからねっ!たくさん食べて良いから!!」ウルッ


穂乃果(この子達にたくさん食べさせてあげようッ!)グッ!





花陽「!!」

凛「にゃ!?」


穂乃果「良いから!満腹まで食べて!ほらほら~!」ニコッ



―――
――



 【全員の 空腹が解消された!!】




               う
                 ま

        __         ぁ
       /: : : : :_>/ }=──-    ~
   __,ノ : : : 「_ア. : : : : : : : : : : : : : . .

   ⌒ア: : :./: : : : : : : : : : : : : : : : : : \
.    /: /: :/: : : /ァ:.ィ: : : :/⌒~^ヽ: : :ヘ: : : .
   |:.ィ.: :.l: : : /__ノ j:|: :./ 、__ ': : : :l : : |

   j八: :.|: |:.:|    ∧: l       |: : : |: : :|
      ∨:∧:| ===  ∨ ===ミ |: : :/: : :′
      Ⅳ y、、      、、、、  j: :/、: :/
        |    、   _ノ    ムイ ノ: :ヘ
         入,_/^ ̄⌒卞  r‐=彡: : : :}
        j八/       ∨ ̄`ヽ:/j:ン
         /  r─‐┐   }/   |
           |/⌒ヘllllr'⌒ヽ j    )
           |    Ll」   }(/   |
.        人   | 人   /tーヘ  |
        {⌒ー=」 ゚| 〈二_ノ     ′
       人   / .|  \    /


穂乃果「あ~!本当だ、このお店ラーメンからおにぎりまで全部美味しいねっ!」

花陽「そうでしょ!!」

凛「はぁ~穂乃果ちゃん、ありがとうにゃ~」ウットリ







知識値>『1380』


『りんぱな(特に凛)と今まで以上に仲良くなれた気がする』




凛「あんなラーメン初めてだよっ!砂漠のコンテナからカップ麺は発掘するけど‥あ~、あれが生麺なのかな!」

穂乃果「このドーム内の機械が創ってるんだろうね、たぶん」



▽凛とラーメン話で盛り上がっている!





『7時50分』




① 『ホテル 兼 旅館 "女王蜂の巣" へ』

② 『食べ歩きができる通り』

③ 『ゲームコーナー』

④ 『夜景の綺麗な場所』

⑤ 『出店』

⑥ 『アイテム』

⑦ 『此処を出て行く』


直下

質問、知識切れたら希望で支払える?



どれでも1ゲーム 知識値200です なお1回に付き時間が20分経過します

(↓1~3までで合計コンマ 250を取れれば景品です 特定の魔物が居ればコンマにコンマ数×1.2補正が付き取れやすい)

どの景品のゲームを狙いますか?



①猫爪

②グローブ・籠手

③ナイフ

④釣り竿・鞭

⑤チャクラム

⑥銃

⑦槍

⑧薙刀・日本刀

⑨ やらない


直下

>>790 …ぷれいやぁ様、時に皆様は海外旅行と言うモノをご経験でしょううか?

   日本円をアメリカ紙幣やフランス・ドイツ・ロシア…あらゆる国の通貨に替える手段は
   銀行、専門の両替所、空港、そして『ホテル』でございます

   …何が言いたいか、お分かりですね?

   …遊びに熱中し過ぎて『希望値』が空っぽにならない事を願いますが…









『ぴょこぴょこ鼠叩きマシーン』



凛「リベンジにゃ!」



穂乃果「凛ちゃん!ファイトだよっ!」グッ!


凛「む~!凛の必殺猫パンチが唸るよー!」グッ!シュッ!シュッ!



『凛が居る  コンマ数に1.2倍補正が付きます!!』



知識値消費 & 時間20分経過!


↓1~3 合計250に到達すれば 猫爪が強化される

希望を消費するのはちょっと怖いな 1000無いと低級の魔物にも付け入られ易くなるってことは
中級上級魔物はもっと手ごわいって事なんじゃないかなと 2日目だし新たな魔物に出くわさないってことは無いだろうし
会話で手に入った希望は夜閉じこもってもすること無い間の拠点ゆえのサービスな気がする



凛が仲間として行動している場合 1.2倍補正

70×1.2=『84』×3=252



凛が同行していない場合

83×3=『249』→最低でもコンマ84×3必要



全体含めて入手困難ですがその分の収穫はすごい

下手すると花陽でも上級魔物を素手で殴り飛ばせるかもしれないくらいに強くなる

(花陽の通常攻撃でも3桁ダメージは叩き出せる、クリティカル出れば4桁届く程)

※モノによっては攻撃力こそあまり上がらなくても状態異常を常に付加できるのもある





『77』×1.2=92.4
『25』×1.2=30
『08』×0.8=9.6


『132』



凛「むむっ…!」




凛「また時間切れ~!」ムスッ


凛「でも、次は絶対に勝つもんっ!」


『8時10分』


知識値>『1180』




① 『ホテル 兼 旅館 "女王蜂の巣" へ』

② 『食べ歩きができる通り』

③ 『ゲームコーナー』

④ 『夜景の綺麗な場所』

⑤ 『出店』

⑥ 『アイテム』

⑦ 『此処を出て行く』


直下

ならば質問しておこう
白雪の日記を「ぷれいやぁ」が今の時点で読むことは出来ますか?
安価下

④夜景の綺麗な所を選択

『BGM:FF7デートイベ専用曲』
https://www.youtube.com/watch?v=6Pi9xgOXvTs





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 ゚ .゚ ゚  。゚ + 。. +。 * 。゚。゚., ,+ 。゚. 。 . .   ,    ,   .
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 ゚. o * 。゚。゚.。゚。+゚ 。 。 ゚。 ゚ 。  ゚



▽このドームの天井は見渡す限りの美しい夜空だった




▽元の世界にだって"プラネタリウム"というモノはあるのだ


▽魔法なんてファンタスティックな力が存在する世界ならこれ程広大な土地を覆うドームの天井すべてが星空になる技術…
 あってもおかしくないだろう







穂乃果「綺麗…」



▽それはラブライブ!最終戦前に学校で寝泊まりした夜に劣らない程の景色


▽それが人工的に造られたモノであれ、ロマンスを感じさせるには十分すぎる輝きだった




凛「確かにキラキラしてるもんね!」

花陽「うん…」



▽3人はその輝きに目を奪われていた



凛「ねぇ穂乃果ちゃ―――」







――――クルッ






.         /: : : : : : :/: !   /: : : : : : : : : : : : : : : '": : : : : :\
       /: : : : : : :/ :└‐/: : : : : : : : : : : :/: : :/ ´: : l|: : :\

        /: : : : : : :/ : : : :/: : : : : : : : : : //: ://: : : : : :|: : : : ‘,
.       /: /: : : :/ : : : : ′: : : : : : : :/___{/ .:′: : : : : |: : : : : ‘,
     / イ: : : : :/ : : : : : |: : : : : : : 〃´   `ヽ{: : : : : /: :|㍉: : : : :
    /  { : : : /: : : : : : :i|: : : : : : :/ ,xー==ミ 、 {: : : : / : ノ  ‘, : : :|
        ‘, : : {: : : :/⌒i: : : : : : :{ (:::::(__ハ}ヽ} ‘, : :/{/    }: : : |
        ‘, : :{: : :i{ rヘ リ: : : : :从 \z少    ‘,/   `ヽ/: : : ′
          ∧: ∨八 {う /{ : : : :{ .. .. ..       { x==ミ /: : : :{
         ∧: ∨: :\__ ‘, : :从          {__)ぅ} }′: : 从
          /: : ゝ \: : : {  \{             , ゝ:::ノ": : : /: {
.         / : : : : : : : : : :{     \    \     .. .. / ー=彡⌒\
.      イ : : : : : : : : : : :ハ            丶、_     /
      |: : : : : : ∧ : : : : }ヽ                 イ
      |: : : : : /ニ}: : : :/:\\  \    ,.,. :'" :ノ
      人: : : :/ニニ从: /ニニ\\{: :`¨:¨´:/}: 八{
       /_ヽ: :{ニ / }/ニニニニニ¨¨¨¨≧=く ノイ  }}
.     /ニニ\ ニニニニニニニニニニニ/ニニニニ\   リ
     /ニニニニニニニニニニニニニニ/ニニニニニニニニ 、
.    /ニニニニニニニニニニニニニニ〃ニニニニニニニニニ∧

   /ニニニニニニニニニニニニニニ/ニニニニニニニニニニニニ∧



穂乃果「どうかしたの?」







▽美しい夜空を背景に人間の少女は二人を見る





凛「ぁ…な、なんでもない、よ」プイッ



▽言おうとした事が吹き飛んでしまった

▽夜空以上に、彼女の顔に見惚れたから…

>>803  アイテムとしての使用も可能ですし…アイテムとしての使用でなくただ、見たいならそれも可能です
    (ただ、その場合はちゃんとご明記ください


凛(…な、なんだろう、すごく胸がドキドキする)


花陽(…//)





内容発言(魔物ゆえに制限は無い)」



どちらが何を言っても良い 直下

凛ちゃんで白雪の日記を読んで良いか(ぷれいやー目線で)

>>807 …なるほど、そうきましたか…構いません、可能と致します…


ただ、この場合は単純にぷれいやぁが内容を確認すると違い、『穂乃果以外が見る』という行為にします

日記を見て、その内容で凛達が何かを想ったり方針が変わる場合もある、という形で…

そして、これを書き切ったら本日終了です


▽美しい星空が見える、ドーム内のこの高台の上で凛は



凛「っ、と、とにかく!なんでないの!//」



穂乃果「そう?」キョトン



凛「ぅ…、あ、あのさ…」



▽今は…こう真っすぐに見つめられるのは何か気恥ずかしい




▽何か…なんだって良いから誤魔化す為の会話のネタが欲しい




凛「! あ、あのね!お願いがあるの!!」


凛「こ、この穂乃果ちゃんの妹さんの日記読んで良いかな!?」

花陽「りり、凛ちゃん!?」




▽…流石に誤魔化しの内容が無理矢理過ぎたかな?




凛「凛!穂乃果ちゃんの妹さんの事知ってみたいなーって、そっちの異世界に興味あるしー!」




穂乃果「おおっ!やっぱり、別世界とか興味あるんだねっ!
     んー、日記から元の世界の文化とかどれだけ分かるか、正直分かんないけど…そういうことなら」



穂乃果「これも人(?)助けだし…たぶん、雪穂も許してくれるかもしれない…」ウンウン







▽…この子が単純なお嬢ちゃんで良かった





凛「わー!やったにゃー!かよちーん!あっちで一緒によもー!(棒読み)」

花陽(ええぇぇぇぇ!?私も!?)





▽二人は穂乃果の居る所から離れた場にあるベンチへ走ります



穂乃果「ありゃ、取り残されちった…」ポツーン


穂乃果(凛ちゃん…もう花陽ちゃんとすっかり仲良しだなぁ、うんうん良い事だよ)



凛「…ゼェ、ゼェ…」

花陽「…ぐっ、ふっ」バタッ


凛「か、かよち~ん、息切らし過ぎるにゃ~」


花陽「凛ちゃんがひっぱる力強いんだもん…」




凛「……あんなこと言ったけど」


凛「どうしよっかコレ」つ『白雪の日記』




花陽「…」
凛「…」




凛「正直言うとさ、雪穂ちゃん、だっけ?その子には本当に興味あるよ」



凛「…凛達には分からない 『家族に愛されてる子』 って感覚をよく知ってる筈の子だから」


花陽「凛ちゃん…」


凛「昨日の夜…一緒に添い寝してくれたりね、本当に…穂乃果ちゃんみたいな子が
   お姉ちゃんとかお嫁さんだったらな~、とか…きっと安心できるなって」



凛「…だから、ずっといられる子の気持ち、知ってみたい…」


凛「あんなお姉ちゃんが居て、何を想ってる子なのか知りたい」







―――…それは、一匹の魔物が初めて感じた羨望の念なのかもしれない


――――人間というか弱く、魔物の家畜でしかない弱い生命体への嫉妬


―――――高等で強き種たる魔物が弱者を羨み、焦れるという事…





凛「…読んでみる」バサッ


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□



『童話 ピノキオ』



むかしむかし あるところに ぜぺっと という お爺さんが居ました


 こども のいない お爺さん の もとに ある日 女神さまが

 やってきて



 おじいさんの造った 木の人形に 命を 吹き込みました


 人形は ピノキオと名乗り お爺さんの子供として 可愛がられました





 そんな ある日 ピノキオは 学校へ 行かず

 わるい大人たちの 誘いにのって


 船に乗り 遊園地へと 行くのでした



 そこは お金も 何も 必要なく 子供達がずーっと

 たのしい じかんを すごせる らくえんの ようなところでした




 ピノキオも 子供達も みーんな ずっと遊園地で毎日楽しく生きよう

 そうおもったのでした!




  しかし


「…しかし?どうしたの?」


「んー、ユキちゃん!今日はここまでだよ」


「えー!やだー!おねーちゃん!もっと えほん よんで!」


「ごめんね!もう ほのか つかれちゃったから! あした呼んであげる!」

「やくそくだよー!」

「うんっ!ゆびきりげんまん!うそついたら はりせんぼん!のーますっ!」




◇あるところに幼い女の子が二人いた、一人はお姉ちゃん、一人は妹…姉妹です

――――
―――
――



◇時が流れて二人は大きくなった



――――お姉ちゃん!釣り竿持った?






――-もうっ!折角の家族旅行なんだから!私にばっかりやらせないでよねっ!




―――…えっ、この麦わら帽子……忘れたの?お姉ちゃんがくれた奴じゃん!




――――…ふんっ!もう良いよ!お姉ちゃんなんて知らない!馬鹿っ!



タッタッタ!

―――
――


♢ ♤ ♡ ♧ ♢ ♤ ♡ ♧ ♢ ♤ ♡ ♧ ♢ ♤ ♡ ♧ ♢ ♤ ♡ ♧ ♢ ♤ ♡ ♧
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            白雪の日記 ①






◇『穂むら』は少しの間お休みで、私達は家族旅行に行くお話をしていました


◇夏だからって山も海も楽しみたいっていうお姉ちゃんの我儘で旅行は決まった




◇まずは○○県にある山のキャンプ場で釣りとかバーベキューとか2日間のお泊り

◇その後で…海を楽しむ為に…どこだったかな…たしか…名前は忘れてしまったけど
 静岡県の旅館にお泊りするって話だった




◇我が家はその話で持ちっきり…私は…中学の頃から一緒のクラスだった友達から本を借りてた



◇長い間の乗り物での移動だから…暇つぶしの本が欲しかったから


◇その友達は暇つぶしには持って来いのファンタジー関連の本を多く持ってたからおススメを借りれた
 思いの外、読んでみればこれは面白いモノで






「雪穂~!」ドタバタ




◇…この騒がしい足音…お姉ちゃんが皆との練習から帰って来たんだね、やれやれ



「ゆきっ!?いっ、いったあああああぁぁ!?テーブルの角に脚ぶつけたぁ!?」


雪穂「お姉ちゃん…また?」


穂乃果「うぅぅ、ユッキ~…」ジワァ


雪穂「はいはい、泣かないの」ナデナデ




◇…まったくこれじゃあどっちが姉かわかりゃしない



雪穂「それにしても最近練習からの帰りが遅いじゃん?」


穂乃果「ん~?」


◇脚を抑えながら涙目のお姉ちゃんが私を見る



雪穂「三年生の皆は卒業して…で、真姫さん達と練習でしょ?」


雪穂「むしろ個人練習が減った分早く帰れるんじゃないの?」



◇私は…ほんの少しだけからかい半分でお姉ちゃんに言ってやったんだ




雪穂「…あっ、まさか恋人ができて、皆との練習が終わった後、こっそり
      逢いに行ってるとかぁ~」ニヤニヤ





◇お姉ちゃんの事だからどうせ「ふえぇ!?そ、そんなわけないじゃんっ!」とか

◇子供みたいな反応するんだろうなって…








穂乃果「っ、あ、あはは…それはねぇ」ポリポリ







◇ほんの少しだけ顔を赤らめて気まずそうに頬をかく…

◇思っていた反応と、違った







―――
――




「雪穂~!ちょっと来て頂戴」

雪穂「お母さん…どうしたの、こんな日曜日の朝から」




「あの子ったら…神田明神に朝練に行ったのに、お弁当忘れて行ったのよ」

「届けて来て頂戴」


雪穂「はぁ…しょうがないなぁ~」


◇ま~た、あのお姉ちゃんのおっちょこちょいだよ

◇まっ!ダメなお姉ちゃんの為にひと肌脱いであげますかね!









◇歩いてる最中、ふと、昨日のお姉ちゃんの反応が気になった

◇あの馬鹿姉があんな顔するのは…初めてみた



◇…まさか、何かの間違いだろう、と



雪穂(……)テクテク



ウン!タノシンデクル!



雪穂(あっ!あの声は…)


雪穂「おーい!お姉ちゃ―――」









「あははっ!そかぁ!楽しみやんなぁ!」

穂乃果「うんっ!山と海が体験できるんだもん!楽しみだよっ!」

「穂乃果!山へ行くなら登山の準備だけは確実に」

「あ~!また海未ちゃんの悪い癖にゃ!」

「り、凛ちゃん…」

「穂乃果ぁ~、当然、にこ達にお土産買ってくるんでしょうね~」

「こら、にこ!…穂乃果、私達の事は良いから家族水入らずの旅行を楽しんできなさい」

「エリーが珍しくポンコツじゃないわね…悪いモノでも食べたの?」

「ま、真姫ちゃん…ほら、絵里ちゃん涙目だから?ねっ?」




<アハハ! もうっ!おうちかえる!




雪穂「…」










◇皆、いつも仲が良かった


◇お姉ちゃんは中心に居て、皆と笑ってて…








◇いつも傍に居てくれたあの人が…"遠い"


◇こんなに近いのに…あの中に入れない、声を掛けれない





◇…私が入れる場所が、…入れた筈の場所がいつの間にか消えてたみたいで…



―――
――





雪穂「…」ペラッ


穂乃果「ただいま~…うぅ、お腹空いたよぉ」


雪穂「…お帰り」


穂乃果「ゆきほぉ…聞いてよ、今日私お弁当忘れちゃって」

雪穂「知ってる」





◇届けなかったからね




穂乃果「ご飯まだ~」ユサユサ



雪穂「もう、まだだってば」


穂乃果「…?その本なに?えっと‥『黒魔術書』」


穂乃果「! はは~ん、そっかぁ雪穂、それって今流行りの中二病の本ってやつでしょ~」

雪穂(にやけた顔…)イラァ



雪穂「友達に借りた本なの!暇つぶしにってことでさ!」

雪穂「それより荷造りとかどうなの!馬鹿!」


穂乃果「な、なに怒ってるの…?」


雪穂「怒ってないっ!」



バタンッ







雪穂「………」



コンコン


「ユッキー…その、なんか悪い事したなら…ごめん」


雪穂「…別にお姉ちゃん悪くないし」


雪穂「…」


雪穂「あの、さ…もしかして好きな人、できた?」



「!……」


雪穂「正直に、言ってほしいかな」


「……」


「……」
















「…告白、された」



雪穂「っ! そ、そうなんだ」


「…真剣な顔で、交際して欲しいって…いつかお母さん達にその事で挨拶したいって」




「…同じ、女の子同士、なんだけどね」


「…同じ女性でしかも、こんなこと初めてだから分かんない…けど
  凄く、本当に真剣で」



雪穂「…悩んでる、の?」




「…練習終わった後、お互いにもっと知りたいから…だから…」












雪穂「…」


雪穂「なぁんだ!なら早く言いなよっ!あははは!」


「雪穂?」

雪穂「なんか、帰って来るの遅いし、夜遊びでもしてんのかと不安になってたんだよっ
    だからイラついてただけだし!」


「す、するわけないじゃん!!そんなこと!」


雪穂「あははっ!聞いて安心した!」


◇私は…声だけは笑った

世界線変動率に何か意味はあるのかな




◇そうとも、あの鈍感お馬鹿の姉が…まぁ、その、女の人でも

◇恋を知れたなら、おめでたいことだもの



雪穂「いや~、ついにお姉ちゃんにもかぁ、こりゃ妹として鼻が高くなるかもね~」







◇祝え、祝ってやれ




◇呪うじゃなく、祝え





「も、もうっ!あんまり、からかわないでよねっ!」


雪穂「はいはい、そろそろご飯できるから下に降りてなよ」



「はいはい、雪穂も早く降りて来てね」








雪穂「…おめでとう、って言ってあげないとね」








ガラッ



雪穂「…」つ『麦わら帽子』




―――ゆきちゃん!はい、これ、ほのかからプレゼント!

―――おねえちゃん!これおねえちゃんの大事な帽子だよ?


―――いいの!おたんじょうびプレゼントだもんっ!



雪穂「…」ギュッ




雪穂「明日は楽しい家族旅行だし、早めに寝よう」ゴロン




◇姉が…あのいつだって真っすぐで、頼りないけど


◇本当に大事な時だけは…いつだって恰好良くて…




◇…お姉ちゃんが幸せになってくれるなら






◇…うん、それは良い事だもんね…!












白雪の日記① fin

♢ ♤ ♡ ♧ ♢ ♤ ♡ ♧ ♢ ♤ ♡ ♧ ♢ ♤ ♡ ♧ ♢ ♤ ♡ ♧ ♢ ♤ ♡ ♧
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            白雪の日記 ②



◇私達は山のキャンプ場に来ていた、少し離れた所には川があって釣りも楽しめる



雪穂「お姉ちゃん、釣り竿持った?」


穂乃果「ごめーん!まだ準備できてないから先行ってて~!」



◇あ~もうっ!だらしない!


◇あれだけ準備してっていったのに、…まったく、いつも私にやらせるからこうなるんだよ




雪穂「先、行くからね」スッ




◇日よけの為の麦わら帽子を被って、私は日差しの元を駆けだす



◇山の天気は変わり易いっいうけど、本日は晴天だ




―――
――




雪穂「…釣れない」ムスッ



◇川に浮いてるプイに反応は無い、暇つぶしの本は早速役に立つようだ


◇大きな木の陰で一休み、涼みながら私は本を読む


◇黒魔術だとかリトルデーモンの契約だとか…そんな非現実的な世界観


◇ありえなくて、とことんくだらない、そんな馬鹿馬鹿しい話だから、暇が潰せる









ピチョッ!




◇…魚は跳ねるのに、ピンポイントで釣り餌には食いつかない


雪穂「…ふわぁ…」


雪穂「」ウツラウツラ…





「ひっく、えっぐ…」

「やーい!高坂がまた泣いたぞー!」


「ないてないもんっ!」


「なきむしゆきほ~!なきむし!」






「こら~!やめなさい~っ!」



「あっ、ゆきほのねーちゃんだ!にげろ!」



「ユキちゃん!だいじょうぶ!痛いとこない!」

「っ、いだく、ない、けど…なみだでるよ、…えぐっ」



「…よーしっ!なきたくなるのとんでけー!」


「…ぐすっ…?」


「こころがいたいのとんでけー!」



「おねえちゃん…」


「おばあちゃんがいってた!ないちゃうのはこころがいたいからだって!
  だから、こころにいたいのとんでけってすればいいの!」



「…」



「あめがふったら、あめなんてとんでけーっていえば、おひさまがでるの!」


「ふふっ、へんなの!」


「えへへ!ユキちゃんわらってくれたね!」



「うんっ!おねえちゃんだいすき!」



――――
―――
-―



雪穂「」パチッ



雪穂「…夢、か」


雪穂「あめなんてとんでけ、かぁ…」



◇丁度読んでた魔法がどうたらのオカルト本に『言霊』って奴が詳しく書いてあった


◇日本人の五行とかそれと同じで昔の人が考えてた事





◇言葉には力があって、それを口にする本当になるんだって




◇「痛いの痛いの飛んでけ」なんてそこから生まれたとか…


◇人の噂でくしゃみが出るのは言葉の力で遠い地の人間の体調に影響を与えるお呪いだから、とか





◇…お姉ちゃんが雨止めーとか叫んで晴れたとか嘘くさい話を聴いた事もある、やっぱり嘘だね、非科学的過ぎるし




穂乃果「遅れてごめ~ん!」バタバタ



雪穂「遅い」ムスッ



穂乃果「たはは…ちょっとメールとか着てて」


雪穂「…」ピクッ




▽お姉ちゃんの帰りが遅くなり始めてから頻繁に来る誰かのメール…

▽誰からか…今なら、ううん正確に誰か分かんないけど…きっと件の告白したって女の子からだ





雪穂「…あっそ」



▽熱さのせいかもしれない、苛立つ



穂乃果「…あのね、雪穂、これだけは雪穂に一番に聴いてもらいたいんだ、今お母さん達はコテージだし」

雪穂「なにさ」











       穂乃果「……穂乃果…ね……あの人と、お付き合いしようかなって、思うの」




◇一瞬で氷点下の世界に飛び込んだ気がした



穂乃果「…なんどか、あの子とも話してて…真剣なのはずっと分かってて」




◇私の手から本が落ちた


◇見開いた目はずっと川を…反射する太陽光の煌めきを見ている、見てるけど見てない






穂乃果「…気持ちに答えなきゃって、ずっと思ってたんだ」






◇日差し除けの樹木を背もたれに頬杖をついたままの状態から身体は動かない、金縛りにでも遭ったみたい


◇でも小刻みに身体は動く、自分の意志と関係無く動く

















       穂乃果「昨日の夜、雪穂が応援してくれたから、決心、ついたんだよ」
















◇吐き気がした















雪穂「……は?」



◇捻り出した第一声はなんてマヌケな声だろうか



◇蚊が鳴く程小さい声での「は?」…はひふへほ、50音の『は行』で一番初めに来る発音、それは当然相手の耳に届く訳ない

◇蚊より小さな私の声は蝉の声に負けた、私は蝉以下か






穂乃果「世間の目とか色々あるけど…でもアイドルをしてる時の私は煌めいて…
     普通にしてる時も好きだって、その子言ってくれてね」





◇やめてよ、いつ惚気話を聞かせてなんていったの






穂乃果「…だから、その女の子が一緒に居てくれたらどんな日々になるのかなって」







◇すごいね、女の子同士だから子供もできないね、ウチの和菓子屋終わるね、おめでとう、黙れ







穂乃果「…雪穂には感謝してもしきれないかなって」エヘヘ!



◇やめて、お礼は言わないで聴かせないで言わないで、言うな、やめろ、やめろ!!













          雪穂「ふ―――」







◇ふざけるな












       雪穂「ふぅん?良かったじゃん、まっ!穂むらの跡は私が次ぐから問題ないね」






穂乃果「あはは…そっかぁ」




◇飲み込んだ



◇出かけた言葉を全力で飲み込んでやった



◇よし、良いぞ、このまま何事も無い平然で居れば良い


◇いつも通りでいいんだ


◇女同士で付き合うとか馬鹿らしい、そんなの望む方がおかしいんだ

◇きっと不幸になる、子供も作れないから跡取りなんて無理だね、お父さんたち怒って反対だね














◇そうとも…








◇好きになっても、諦めるしかない、んだ…絶対にむずばれちゃいけないんだ、きっと怒る、怒られる



◇…手を伸ばして駄目なモノに伸ばすなんて…叶う筈無いモノを…そんな"未来"…"将来"を望むのは…



◇…


◇……望んだのは、間違ってたんだ










          穂乃果「…あれ?雪穂」


           雪穂「どしたのさ」






        穂乃果「その麦わら帽子…」

















       穂乃果「結構、小さいし…頭とかきついんじゃない?」





    穂乃果「そんなの捨てて、もっと頭のサイズにあった可愛いの買った方良いよ?」



















◇ふと、気が付けば、私は2本の脚で立ってた



◇ふと、気が付けば、私は右手を全力で振った



◇風船が破裂したような乾いた音がした











                 ポチャンッ!






◇釣り竿の餌に魚が喰いついたようだ


◇そこに喰いつけるモノがあれば後先考えずにそれに食らいつく、魚って結構お馬鹿だよね








◇破裂寸前の怒りを迸らせた、口実、最後の一押しとなる切欠さえあれば人間は後先考えずに感情に任せる



◇人間って結構お馬鹿だよね












――――――ヒュウウウゥゥ





                       ―――-フワ…





◇強風が私の麦わら帽子を掻っ攫っていく、今日は日差しが熱いから風も帽子が欲しいのかもね

◇私の髪を風が靡かせる、私の涙も風に舞う


◇何が起きたか分からない顔のお姉ちゃんの髪も靡いていた…綺麗だった




              穂乃果「…ゅ…き、ほ?」






             雪穂「………ッ!」





◇美術のデッサンの授業じゃあるまいし、なんでそのまんまのポーズでお互い突っ立てるんだろうか



◇風がまた吹き荒れる、描いてくれる画家も居ないのにお互いにポージングしてるモデル2人を嗤ってるのかもしれない









             穂乃果「…ぇ、…ゎ…ぁ、ぇ?」








            雪穂「 う っ さ い っ !!!!!」








◇ジョジョとか漫画で表面張力ってあったよね


◇コップから零れそうな水は零れそうで零れない、けれど、ほんの少しでも溢れたら後はその溢れた跡から
 我先に我先にって次々とさっきまで耐えきれてた分まで一気に溢れだす



◇一度、道ができたら、あとは一気に流れてく






             雪穂「 人の気もしらないで!なんなのさ!!! 」


             雪穂「 前からお姉ちゃんの事ずっと無神経だって思ってたよ! 」


             雪穂「 ここまで酷いなんて思わなかったけどさ!! 」



             雪穂「 この帽子は…っ 」



             雪穂「 この帽子は…、ね…っ 」




             雪穂「 私の宝物…なんだよ…っ 」ツーッ




◇私の目元のコップからも水が溢れた

 





              穂乃果「…ぁ、…ゆ、ゆきほ」ガタガタ







◇お姉ちゃんがよろよろと、手を伸ばす、顔は蒼白でスローに伸びてくる手、同じ速度で近づく姿、ゾンビの物真似?








             雪穂「 こないでよ!! 」ポロポロ







            穂乃果「 っっ! 」ビクッ








             雪穂「お姉ちゃんなんか…っ!」



             雪穂「お姉ちゃんなんか…ッ!」










◇一度溢れた水は止まらない、車は急ブレーキを掛けれるけど、涙と感情にはブレーキなんて機能ついてない

















        雪穂「 お 姉 ち ゃ ん な ん か 大 っ 嫌 い ! ! 」

      雪穂「 死 ん じ ゃ え ば 良 い ん だ !! 馬 鹿 ぁ ! 」






ボチャンッ!!


◇立てかけてあった釣り竿がそのまま音を掛けて川の中に引き摺り込まれた、馬力のある魚だ…人間より利口だったみたいだね

あっ(絶望)

           白雪の日記②終了

♢ ♤ ♡ ♧ ♢ ♤ ♡ ♧ ♢ ♤ ♡ ♧ ♢ ♤ ♡ ♧ ♢ ♤ ♡ ♧ ♢ ♤ ♡ ♧
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





 雪穂「…っ、ぅぅ…ぅっく、ぁあああああああああぁぁ」




◇泣きながら走った



◇もう何も見てなかったし、視えもしない


◇涙でブレてる視界をただ一直線、慣れない道を走って転んで、やっと帰って来た




◇私は何から逃げたんだろう、お化けか何かかな?






◇本だけは友達のだから大切なモノだから持って来た


◇釣り竿は魚に取られた、きっと魚仲間に、俺は人間に勝ったぜ!見せびらかして自慢するだろう


◇お姉ちゃんは置いてきた、大切なモノだったけど持ってこなかった、むしろ、顔も姿も見れなかった、視たくなかった






「雪穂!!どうしたの!そんなに傷だらけで!」

雪穂「ただ転んだだけなの!!放っておいてよ!!!」



◇私は部屋に閉じこもった




◇こんな時は元気の出る曲を聴こう、ウォークマンに手を伸ばしてお気に入りの曲を再生しようとする




Pi!




【お気に入りリスト
            μ's 






  ブンッ!



◇表記された文字を最後まで見ることなく、小さな機械を放り投げた、馬鹿か私は、魚以下か







◇忌々しかった、多分、その声を聴けば今の私なら余裕で発狂できる自信がある



◇私の勝手な予想、正解かどうかは知らない








◇…多分、お姉ちゃんを"盗"ったのは…多分





◇…




◇ウォークマンを放り投げて良かった、再生リストを押してイヤホンも点けてたら、発狂してた、熱狂じゃなくて発狂






◇忌々しい、祝うと言っておきながら…相手側の女性…だと思う人を少しばかり呪った


◇漢字の祝うと呪うって似てるよね左側が違うだけだし





◇でも一番忌々しいのは素直に祝えなかった私自身だ…




◇…魔物



◇人の心にはいつだって"魔物"が居て


◇内なる魔物とお喋りでもして契約すれば魔物になれる







◇くっっだらない


◇…馬鹿馬鹿しいリアリティの欠片もない空想話



◇…


◇今だけは現実を見たくない


◇空想話を始めに考えた偉人に感謝するよ


―――
――






「…ただいま」


「穂乃果!!雪穂と何があったの…」


「それは…」



「…アンタ、酷い顔よ」



穂乃果「…」





「…お茶だしてあげるわね」


穂乃果「うん…」








…コトッ




「熱いから気をつけなさいよ?」


穂乃果「…」ズズッ


穂乃果「…お母さんの味、だね…えへへっ!」ニコッ


「…」



「…ごめんなさい、お茶を出したのは配慮が足らなかったわね…無理に笑わないで、悲しくなるわ」



穂乃果「…ごめんなさい」


「…ふふ、お茶には自信があったけど、我が家の次女の方がもう上なのね…」


穂乃果「…」シュン



「…何があったかしらないけど、雪穂は…泣いてたわ」

穂乃果「うん…」


穂乃果「私が…私が悪いの…何も考えないで無責任な事いったから…」



穂乃果「きっと気づかない間に雪穂を傷つけたんだよ…」


「…何が原因か、まで分からないのね…」


穂乃果「」コク




「昔も、こんなことあったわね」


穂乃果「?」




「おぼえてないかしら?アンタがまだえっと8歳だか7歳だか・・・あれ9歳?」


穂乃果「お母さんが覚えてないじゃん」


「話を濁さないの!…雪穂が近所の子にイジメられて泣いてた時よ」




「いつだってアンタ駆けつけて雪穂を守ってたのよ?」



穂乃果「…」




穂乃果「…」




穂乃果「…あっ…」




「ふふっ!思い出した?
        アンタあの子のスーパーヒーローなのよ」


「海未ちゃんやことりちゃんを連れて色んな所探検したりやんちゃで」

「誰よりも行動力あって…」


「そして、誰かが泣いたり、イジメられるのが嫌いで、いの一番に駆けつける」


「正義のスーパーヒーローよ?」


「つい最近なら学校を救ったヒーローね、親として鼻が高いわ」




穂乃果(…っ、雪穂…!)



「アンタはお化けが出て怖いよぉ~って泣きながら部屋に来た雪穂といっつも同じ布団で寝てあげて」

「頭も撫でてあげて、本も読んで歌も歌ってあげた」

「…大切にしてた宝物だっていっつも雪穂にあげちゃうのよ?」クスッ



穂乃果(…宝、モノ?)





―――ゆきちゃん!はい、これ、ほのかからプレゼント!



穂乃果「ッ!?」ガタッ



「穂乃果?」







―――おねえちゃん!これおねえちゃんの大事な帽子だよ?


―――いいの!おたんじょうびプレゼントだもんっ!




穂乃果「…わ、たし…最低…だっ!」





□思いだした…




□あの時から、ずっと…大事にしてくれてたんだ‥私のあげた麦わら帽‥


□なのに、私、あんなこと言った







穂乃果「ゆきほ…ゆきほぉ…」ポロポロ



穂乃果「うあぁぁぁぁん…」




「穂乃果……」



―――高校生がみっともなく泣くな、そんな事言わない、逆に泣けと言ってやる、言葉では言わない

―――母は胸を貸してやる事で言う、大きくなってもいつまでも変わらない可愛い愛娘に…











「落ち着いた?」


穂乃果「…うんっ…うんっ…」








穂乃果「…私、雪穂に謝りたい、…逢って顔を見たいよ…声を聴きたいよ」





「…なら、謝ってきなさいな、ほら、まだ涙出てるわよ?」


「謝るっ決めたなら、お母さん厳しい事言うわよ?
   そんなみっともない鼻たれ状態で妹に会いに行くんじゃありません、ヒーローの顔で行きなさい」ニコッ



穂乃果「うんっ!」



穂乃果「でも…逢いに行く前に」




「?」



穂乃果「…仲直りのジュースでも買わなくちゃね!」ニィ


穂乃果「手ぶらじゃ…穂乃果が満足しないもん!」ダッ!


「あっ!穂乃果!」



穂乃果「ちょっと外の自販機でジュース買うだけだから!すぐ戻る!」



「もう外は暗いわよ!」


穂乃果「懐中電灯持ってくよ~!」ドタバタ…!


…ガチャ バタン!

「やれやれ…我が子ながら騒がしい子ね」クスッ





穂乃果「…ハァ…ハァ!」



□あの時…風は川下の方だった…!


□きっとまだある筈だ!






□…そうだよ!私は雪穂の…っ!







□ユキちゃんのお姉ちゃんなんだ!!あの子のヒーローなんだよっ!


□お姉ちゃんが妹を守る、笑顔にさせてあげるなんて!当たり前じゃんっ!!


□もう一度だけ‥!もう一度だけあの麦わら帽子を掴むんだ!そしてあの日みたいに!


□もう一度、あの頃のように…! あの子に被せてあげよう!そしてごめんって謝るんだ!




――――やるったらやる!ファイトだよっ!














―――
――




…ドタバタ、ガチャ! ばたん!





◇騒がしい音で私は目が醒めた…



◇また懐かしい夢だった


◇いつも私が泣いてると駆けつけて来る人…


◇おやつを半分こして…いじめっ子を懲らしめて…


◇いつだって一緒で…一緒なのが当たり前みたいな人だった





雪穂「…」




雪穂「…お姉ちゃん‥」ジワッ


雪穂「…うっ、うぅ…おねえちゃぁん…ひっぐ、ううぁぁ…」




◇なんであんな馬鹿みたいな事言ったんだろう

◇本当に馬鹿でしょうもない



◇…もう夜中の21だ…


◇ああ、お父さんに釣り竿の事謝ってなかった、行かなきゃ…





雪穂「‥ぁ、お母さん…」

「雪穂…!」


◇テーブルには飲みかけのお茶…まだ湯気が出ていた



雪穂「お母さん…その!さっきはごめんなさいっ!!」



「…お母さんよりも頭を下げるべき人が居るでしょ」




雪穂「…うん」




「…あの子ね、アンタの事ですごくしょんぼりしてたのよ」


「雪穂に謝りたい、逢って声を聴きたいって…謝りたいって」




雪穂「…私も…」





雪穂「わたしも…謝りたい…ひっぐ、お姉ちゃんに逢いだい…逢って声を聴きたいよぉ…」




「…ふふっ、やっぱりアンタ達、似たもの姉妹よ…来なさい」




雪穂「うわああぁぁぁぁん!!」ガバッ



「…よしよし…何年経ったってアンタ達はあの頃と変わらないわ…」ナデナデ






――-
――



「さっ!泣き止んだわね?」


雪穂「うん…」


「穂乃果はさっき外の自販機にアンタの好きな飲み物買いに行ったわ」


「帰って来たら謝んなさいよ?」


雪穂「うん…っ!」コクコク



◇くだらない意地もあった、怒りもあった、悲しみや嫉妬もあった…




◇…受け入れよう


◇すぐには無理かもしれないけど、いつか本当に心からお姉ちゃんとその人と寄り添う人を祝福できるように…成れればいいな





雪穂「私…ずっと此処で待ってる、お姉ちゃんが帰って来た時、飛びついて驚かしてやるんだ!」


「ふふっ!ガンバなさいよ!」スタスタ…


雪穂「ふふっ!うん!」













「…あなた、こそこそしてないで、出てきなさい?」


「」ビクッ



「…どうしてのぞき見してるのかしら?」


「」アセアセ



「え?男のオレが行っても、娘達をうまく宥められない?…もう、こういう時は弱気なんだから…」

「…ん?…ふふっ大丈夫ですよ、あの子達は強い娘よ」


「きっと大丈夫よ」ニコッ


「」…ウム







「さっ!コテージ備え付けのTVでも見ましょうか…あっ、此処、1時間100円式なのよね」

「あなた、100円頂戴♪」


「」!?



「妻に子の事を押し付けた罰よ♡」


「」ハイ…スイマセン



「ふふっ、もうすぐドラマの再放送なのよね~♪」チャリン!




…Pi!


プツッ


「あっ!ついた、ついた…ニュースが終わればドラマね!」

あっ(絶望)(1時間ぶり・2回目)






TV「…えー続きまして天気に関する報道です」










TV「気象庁によりますと発生した爆弾低気圧は予想を上回り更に成長を続けており…」




TV「そのまま○○県を通過するとのことです」




TV「これによって局地的な豪雨が県を襲う為、川の増水、氾濫の恐れが―――」





「あら、やだ…○○県って此処じゃないの…」チラッ

















…ポツ…ポツ



「…窓に小雨が当たってるわね…いやだわ…折角のキャンプなのに釣りも川遊びもお預け
   明日は一日中コテージの中ね」





「…穂乃果ったら…いつまでジュース買いに行ってるのかしら…」パリッ


「あっ、あなたもお煎餅たべる?」


「」コクコク



「…あっ!ドラマがはじまったわね!」



―――
――


               白雪の日記③終了

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   ここまで!次回は日曜日の 7月10日 夜23時55分



再開時にこの日記を全て読んだ りんぱなの感情判定があります







https://www.youtube.com/watch?v=jAw0bObNKr4&index=41&list=PL917CD4B0349FF7D6


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ちょっと田んぼの様子見てくる(AA略)

>>1乙 >>1の体力すごいな
白雪の日記とおそらく同じくらいの重要度の 白妙の記憶<裏 れんあいげぇむ>①~③は
その名の通り白妙の魔物と(「せいぞんたんさく」でなく)れんあいげぇむとの関わりを見ることができそうだけど
そうなると気になるのが>>143-144の書置きと運命ダイス 似てる字だといわれた前スレ911-912あたり

そういや>>147で入手した運命ダイスっていつ使ったっけ?
使って無いならアイテム欄に入らないタイプかな?

そういや新しいラブライブ始まったけど>>1はμ'sから乗り換えるつもりはないのか

>>853


   ウボアー!!!!!




   こちらのミスでした…お詫びを兼ねて穂乃果の持ち物欄を+1とします


穂乃果
・【獅子の咆哮<バウリング>】
・【聖水の小瓶】
・【手鏡】
・【飴玉(イチゴ味)】
・【運命ダイス】
・【    】←new


※運命ダイスはいつでも任意で発動できます





>>855 9人推しが単純に18人推しに変わり、愛でる子が増えた、単純にそれだけの話


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<開幕ログイン・ボーナス> 知識値+300



    書くことは、発見することである。




      < 昭和時代の 評論家  神崎清  1904~1979 >

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『希望値』>1480

『知識』>1280+300=1580


『思い出・帰郷心』
100/100


『人間性』
100/100

【訂正、というか補足】

白雪の日記で書き忘れてましたが…


白雪の日記①partで雪穂が変に強がって、本心とは裏腹に
『同性愛は世間から色々言われるけど、気にするな』とか『穂乃果の味方をする的な発言』を本心とは裏腹に変に強がって言います(大事なことなのでry)




そこから白雪の日記②part

>>824の 「雪穂が応援してくれたから~」云々に繋がります…穂乃果に来てたメールは相手の女の子からのお返事

穂乃果はそれにOKの返信メールを送ってそれから雪穂の元に来た流れです





雪穂が変に意地張らずに穂乃果が誰かと結ばれるのが嫌だとか

もしくは「同性愛とか頭大丈夫なの!?」と全力で相手の関係を否定するなりすれば雪穂もワンチャンあった…


▽魔物、白雪の日記黙読完了!




凛「……っ」

花陽「…これは…」




▽2人はなんと言っていいか分からない


▽ただ…思うところがあるとすれば





【感情判定】





奇数…雪穂に対する怒り、こんな自分勝手な子が居る世界に穂乃果を帰すのが正しいのか…?

偶数…雪穂と穂乃果を逢せてあげたい、そして仲直りさせたい


直下



花陽

奇数…雪穂への哀れみ、家族って難しい

偶数…雪穂への焦れ、家族が居る事のすばらしさ

↓2



凛「…凛は、穂乃果ちゃんを元の世界に帰してあげたい」


花陽「凛ちゃん…」







   凛「っ…!だって!だってだよ!!こんな―――」


   凛「…こんなにお互いを大事に想い合っている子なんだよ!?」







   凛「穂乃果ちゃんがこっちにきて一日経ってるんでしょ?
      あっちも一日経ってるなら、きっと心配してるよ!」


   凛「この日記の続きがどうなってるかしらないから仲直りできたのかも分からない」


   凛「…もしも、仲直りできていないなら…凛は」





















  凛「…凛は、大事な家族同士でちゃんと仲直りして欲しいって思うにゃ…」





▽妬みもした


▽本当に自分にもこんないい子が家族としていてくれればいいのに、と


▽自分に無いモノを持ってる会ったことも無い人間への嫉妬心はある種の情景となる










『方針:穂乃果をただの観察対象として、ではなく"本気で守りたい人"として見る』


【欲望<エゴ>:…穂乃果をお家に帰してあげたい、本物の妹さんの元に帰すべきなんだ…!】



花陽「私も…!私も穂乃果ちゃんは家族の所へ帰してあげたいっ!」



花陽「…自分自身の自己満足な面も確かにあったよ」


花陽「自分は化け物なんかとは違う、人を助けられればそれを証明できるってエゴがあったよ…」


花陽「でも、そんなの関係無く、純粋にお家に帰してあげたい…」





花陽「私は…少なくとも私は…あの子に『温かさ』を貰ったんだよ
     私の心に温かいモノをたくさんくれた」


花陽「でも、それは本来、穂乃果ちゃんの元の世界で貰える筈の誰かのモノ」


花陽「私が貰ってる分、誰かは貰えた筈のやさしさとかそういうのが貰えない」


花陽「…返してあげるべきだもの!」







凛「かよちん…!」グッ!


花陽「凛ちゃん…!」コクッ






▽今、此処に二人の魔物の間に真に共有すべき目標ができたっ!






▽『りんぱな が 決意した!  生命・防御 +100』



『8時20分』


知識値>『1480』






凛「穂乃果ちゃん!」パタパタ!

花陽「ごめーん!今、帰って来たよー!」パタパタ!





穂乃果「おかえり~!」フリフリ




▽向こう側からかけて来る二人に手を振る穂乃果



穂乃果(…?少しだけ二人とも目が輝いてる気がする?)






凛「かよちん…頑張ろうね!」ボソ

花陽「うんっ!穂乃果ちゃんが家族の所に帰れるように、ねっ!」ボソ




① 『ホテル 兼 旅館 "女王蜂の巣" へ』

② 『食べ歩きができる通り』

③ 『ゲームコーナー』

④ 『夜景の綺麗な場所』

⑤ 『出店』

⑥ 『アイテム』

⑦ 『此処を出て行く』


直下

https://www.youtube.com/watch?v=7tZvQun1chc
『BGM: ホテル専用 "FF14ver" ゴールドソーサー』



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▽①ホテル兼旅館 "女王蜂の巣"を選択







▽このドーム内の中で一番大きな施設、それは宿泊施設であった




▽特に此処は風変りというか…実に…"つぎはぎ"だ



▽東側は如何にも洋モノのホテル風の外観で西側は『和』を基調とした温泉旅館のような風貌…



▽…どこのピカソだ











▽街の名所、恋人通りのホテル



▽女王蜂の巣の名前には由来がある…このホテルの自慢である防犯セキュリティーだ


▽深夜に乙女の眠る寝室にスケベ心で侵入を試みた破廉恥な奴が備え付けのガトリングポウガンでハチの巣にされたからだとか、何とか…




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穂乃果「おおっ!!見て見て!アレ!」ビシッ




▽穂乃果は天井を指さす











穂乃果「おっきなシャンデリア~!!」



穂乃果(わぁ~…まるでNYに行ったときのホテルそっくり!!)キラキラ



穂乃果「うぅ~!なんかテンション上がって来たかも!」


▽気分は遠足にきたお子様状態の穂乃果





凛「すっごい豪華にゃ!テンション上がるにゃー!」




▽…お子様は此処にもいた




▽そんな二人を花陽が宥め、3人は案内板を見る為に歩む




『当ホテル ご利用のお客様へ 』




当ホテルは宿泊料金、"お一人様"一泊(24時間)につき 『知識値』500になります


※つまり現在、ほのりんぱな の3人パーティーだから一泊 知識値1500



・当ホテルは完全防犯セキュリティーを謳い文句にしております

・例え上級魔物が百体来ても迎撃できます



・そして、当ホテル内には『隷属の首輪』があります…首輪と言っても腕輪型から指輪、お洒落なチョーカーのようなモノも…
 醜い化け物共が我ら人間に逆らわぬようにするための<ギミック・アーツ>にございます


・支払われた知識値で奴らを戒め、夜中でも血の暴走を防ぐ…

・連中を私達人間の足元に従わせられるのです!!!




・なので、奴らを放し飼いにできます




・ ……誠に理解しがたいですが、化け物共と愛を育みたいという異常性癖を御持ちのお客様に大変好評です

・ 魔物が血に溺れて飼い主を喰い殺したり、精を奪いつくしたりしない…純粋に愛を深め合えるから、だとか…全くもって不潔ですが…







・当ホテル内のほとんどの施設は料金お支払いの客様のみ使えます




① 大宴会場
② 露天風呂付きの大浴場
③ カラオケ施設
④ 食堂(朝昼晩と三食つきます、望めば好きな間食も)
⑤ 寝室

⑥ フロント

①~⑤全てお客様の趣向に合せ『和風』の旅館から『洋風』のホテル側どちらも使えます







※知識値50で夜の為のオプションも必要とあらばフロントまでどうぞ…

フロントサービス
『猫耳や犬尻尾など…"そういう事"用』
『手錠やアイマスクなど…"そういう事"用』
『鞭や縄…、"露出度の高い服"…"そういう事"用』
『元気になるドリンク…"そういう事"用』




穂乃果「???…ねぇ、花陽ちゃん、なんで穂乃果の目を塞ぐの~?
      これじゃ、私が案内板見れないよ~」む~!



花陽「///…あ、後で詳しく教えるから…」カァ///




▽両手でしっかりと穂乃果の目を隠す花陽であった






①フロント 宿泊手続き(止まった場合、恋人通り内で魔物は血の暴走をしなくなる



② 知識値換金所

③ ホテルを後にする



直下



『知識値換金所』




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穂乃果「」

穂乃果「」



穂乃果「 こ れ 完 全 に 銀 行 の ア レ じ ゃ ん ! 」




▽はいATMですね、キャッシュディフェンサー





花陽「えっと…此処に指を当てて、念じるみたいだよ?」

凛「で、左手の指をこっち側に当てるっぽい?」




穂乃果「えぇー…ファンタジー世界なんだからもうちょっとさぁ…」ブツブツ


希望値  100→ 知識値200

思い出・帰郷心 10→ 知識値 500

人間性 10 → 知識値 1000




『希望値』>1480

『知識』>1480

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100


いかがなさいますか?
替えるのか、帰るのか

直下

『8時20分』


知識値>『1480』




穂乃果「とりあえず、あらかた大きな所の値段(?)は分かったのかな」

凛「それでこれからどうするにゃ?」

花陽「いつまでも此処に居る訳にもいきませんし…」




▽とりあえず、3人の行動は次に……


① 『ホテル 兼 旅館 "女王蜂の巣" へ』

② 『食べ歩きができる通り』

③ 『ゲームコーナー』

④ 『夜景の綺麗な場所』

⑤ 『出店』

⑥ 『アイテム』

⑦ 『此処を出て行く』


直下


穂乃果(一通り見たけど…人間は…此処には居なかった…)





穂乃果(此処まで頑丈な創りで、シェルターとして優秀なのに…でも人は居ない…)




穂乃果(…考えても仕方ないかな)




穂乃果「一度ここを出よう」


凛「もう行くの?」


穂乃果「うん!…収穫は色々あったもん!」



▽此処は人間である穂乃果しか開けない

▽この施設内は食糧事情に厳しいこの世界の住人からすれば、まさしく埋もれてた財宝の有り所だ








▽穂乃果は思った、此処に来て、自分が少し覚えた事を忘却の彼方に飛ばせばこの子らに飢餓の苦しみを与えなくて済む、と



▽そういう意味では此処に来た甲斐があったとさえ思う



▽西に行けば知識の貯まる学び舎、東に行けば、娯楽溢れた人間の希望の地…なるほど、たしかに『H-8』はこの街の中心な訳だ
 一番人の往き通りが多かったのだろう


穂乃果「また、来ようね!」


凛「うんっ!」

花陽「はいっ!」



 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
3_□■17■□森□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
4_■□■□雪草森□