穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『6』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 (1000)

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           Ⅹ【残酷表現注意】Ⅹ
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        れんあいげぇむ 一周年記念project 2.5


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{再現コラム}



  ――――――我信ずれば魔

           ――――――人信ずれば愛




          エゴなくしては我にあらず

           愛なくしては人にあらず





  <~1999年 BBNT・魔獣の絆より~>

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―――― 子供の頃、大切にしていた宝物がある


 ――――それは"雪"で出来た小さな小さな兎さん


  ――――真っ白な雪の塊に樹の葉や赤い木の実をつけて飾っておく





―――たったそれだけの存在

―――それっぽっちの小さな存在


――――真冬でも晴れた日が続けば溶けてしまって







――――――兎さんが死んでしまった日は悲しかった






――――――ある日、大切な兎さんができた


――――――今まで見てきたどんな兎さんよりも素敵な宝物

――――――どんな事があっても失いたくない宝物


――――――お母さん、明日からどんないう事でも聞くから

――――――兎さんを冷蔵庫に入れて欲しいの


――――――お小遣いだっていらない、おやつだっていらないから

――――――アイスクリームも食べたいなんて言わない




―――――兎さんが溶けないように冷蔵庫に入れてあげて


―――――私の兎さんを死なせないで


――――――"雪"で出来た兎さんはすぐに死んじゃうから…だから




  ―――――お願い

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{再現コラム}





   怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。

       おまえが長く深淵を覗くならば、

      深淵もまた等しくおまえを見返すのだ。







  < "ドイツ哲学者" ニーチェ 1844年~1900年

     ~ 『善悪の彼岸』 第146節より~ >



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ジャンル:ふたなり魔物娘異世界ダークファンタジー
        くっ!鎮まれ俺の邪気眼120%中二病ゲー【R-18】







  - あなた は …人間を尊いと思うかしら? -



  今、此処に居る あなた は 果たして人間なのかしら

  今、此処に"在"る あなた は "自分が自分である"と証明できる




       - 我思う、ゆえに我あり -



  全てを信じて、【魔】に蝕まれ

  全てを信じて、【魔】に喰われ…




  人はいつだって 心に 【魔】を持つ者…





  あなた は "人間性" をどこまで 保てるかしら―――




  わたし は いつだって "あなた" を 見てるし、診てもいる



  何を信じて

  何を欺き

  何を疑う


  何を得て

  何を奪い

  何を失う
 





 ―――――――これは…何かを頼りに『家』へ帰るための げぇむ


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                 __
               / _≫‐‥…‐- .._ _

        -‐==《 ̄ ̄]不´          )'⌒ `丶、
     /    ≪ \/      '⌒>         \
    /'   / ∧≠      .:.::/               ヽ
.   {   / .:.:./ /  .:    .:.:.:.:〃    .:.:/          ',
      / .:.:.:.:./,' .:.:.:   /.:/'{:{    .:.:/¬弌  .:.      '
       / .:.:.:.:イ:l/:.:.:  / //  八   .:./    弋ハ.:l  .:  l
.      / .:.:/ i |.:.:.: / {/-‐- {\ ,'/  __    Vl  .:.:  |
     {.:.:/   :i |:. : // {__,,..,_ ハ:.:.: {:{     `ヽ、 | .:.:l:.  |
     ∨    i |:.:.:.{  ,ィf灯弘ト、ハ:.:.从  _,..,__   | .:.:l:.  }
.    /{    i {:.: {{ /i'´i(r::::jハ  \  '゙f灯弘メ、 | .:.:l:. ,'

    { \   八:从`` 弋_::ン         {トr::::)l 'j},│.:.:リ.:.:ハ
    乂_    ノ}::{ \ヽ ,, ,,,         ゞニ:ン' ム ノ.:.:/.:./从
        -‐彡:.\个ー-       '     ,,, ,,-‐彡/}.:.:{:.:. \
     //..:.:.:.:.:.:.:.:八    「    、      イ ,ノ.:.八:.:. \`ー-‐'
    / / .:.:.:.:.:. -‐' ─へ    ヽ     /      /爪{:.:.:.:.:.:.: \:.:.ハ
.   {  {{/{:.:.:/      >、     ´   . イア≦⌒≧x:.:.:)ハ:.:.:.}       __
     乂__ ∨     /  /≧x __ ..   ´ / /   二ニ\ノ.:.:ノ      ノ }
        丿     く  __ { ∧ /}    //     '´    >-─ァ¬'   ノ
        ∧    「 ̄ /⌒\ }/-=弌,//     /    -ァ'´    -┬セ′
.      r「  {   | _厶  -‐[_〕 -‐≪  \     {  〃イ     _,ノ  {、
    /    /  | 《     介    }}  /    {   {{,ノ   ̄      `   .
   /     l/    | {{    /ハ|   ,//        /         f≧x.  丶、
       ,′  ! \_/ 八__/ '´         」ノ-‐ _, ¬__ ト . 丶、  丶、 ヽ
        {      .  {  //  `≠==    . '´ _. ≦ / /    \ \  ` ┘
       ハ     ヽ ∨/              └ '´    し'       `' ┘
.     /  ヽ       \{                   /
         \    0ヽ             /



【主人公:高坂 穂乃果】





以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/20(水) 12:40:07.24
ハノケチュンが異世界に召喚されて脱出しようとする話

他のμ'sが生えてる、もんむすくえすと的なのでお願い(^8^)






『げぇむ概念』


本作はれんあいげぇむprojectではあるものの…

にこverと違い、難易度をあげた延長線上のモノとは違う…


謂わば全くの別ゲー…







   『 穂乃果は無限残機じゃない … ゲームオーバーになって良い回数に限り有』


   残機4 5回目のGAME OVERで打ち切り

    前スレで一度、死を迎えた為残り残機は3…



    3回までGAME OVERはセーフ …4回目の死で
                      げぇむ終了(スレ打ち切り)となる…



  ※既に2回GAMEOVERになってます

   増えた残機と減った残機で現状 残機2になった "3回目のGAME OVER"で打ち切り




『穂乃果の手持ち、ステータス等』

『希望値』>2640

『知識』>5380

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100


持ち物:

穂乃果
・【    】
・【    】
・【防寒着】
・【手鏡】
・【運命ダイス】
・【白妙の記憶】



花陽
・【避妊薬<ピル>】
・【おにぎり】×1(食料10%回復)
・【 パンケーキ 】
・【硝子の盾】被ダメ400軽減



・【   】
・【白雪の日記】①~③まで
・【晴天の日光浴diary】



にこ
・【空飛ぶランドセル<ジェットパッカー>】
・【白雪の日記④~⑥】
・【コンドーム】
・【裁縫セット】
・【透ける上着】
・【小さめの南瓜(8%回復】
・【マジックマドレーヌ】 食料 5 +魔力80回復




現在、共に行動中の魔物娘

【小泉花陽】種族<ルーツ>…???まだ看破していない
【星空凛】種族<ルーツ>…???まだ看破していない

【矢澤にこ】種族<ルーツ>…サラマンダー

       火を司る4大精霊であり、小さなドラゴンでもある





出会った魔物

『白妙の魔物』種族<ルーツ>…???まだ看破していない
【絢瀬絵里】種族<ルーツ>…???まだ看破していない

判明した種族<ルーツ>

種族<ルーツ>…フェンリル

現在のMAP状況
 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
3_□■17■□森□■□■熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
4_■□■□雪草森□草□熱□熱熱■□■火■□■□■□■
5_□■□■□③□■森■森■熱■□■熱熱□■□■□■□
6_■□■□■□■□→□→□→↓森森森□■□■□砂□■
7_□■□■□■原↑街街⑦街街↓森■□13□■□砂砂砂□
8_■□■氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街□■□■□■□■□砂□■
9_□■□■□雪原↑街■街■□↓原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森↑←□←←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□⑭森■湖15□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□湖□■□■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□■湖■□■□■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■雪湖湖■□■□■□④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■湖■□■□■□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂

『現在の ぷれいやぁ位置 F-5 』

『 白妙の魔物 移動中 』


21番<世界>…【焔<ホムラ>の城】

※【業火の茨】に囲まれ侵入不可能…この世界から脱却するための施設…らしい?

16番<塔>…【世界へと続く"バベル"の塔】

※塔は東側へ傾いている

12番<逆さづりの男>…【逆さづりの収容所】

※攻略済み:伝説の<ギミック・アーツ>入手

10番<運命の輪>…【 永遠に廻り続ける存在 】

※汚い機関車トーマスくん(アルカナ・アーツ入手済み)

13番<悪魔>…【悪魔像の祠】

※…うぷぷ! だれか の わらいごえ が する!


5番<教皇>…【亡き司祭の教会】

※知識値を得る為の施設


6番<恋人たち>…【恋人通り<ラヴァーズ・ストリート>】

※スーパーレジャー施設

8番<力>…【力に溺れた鍛冶屋】

※使い捨て武器が得られる 現在鍛冶屋LV4(45/110)

14番<節制>…【 昼夜を見据える節制の天使像 】

※<アルカナ・アーツ>聖杯の力を強める

MAP移動時に関して


ゾロ目…????

00(如何なる時でも) ファンブル

01~32 空虚なる

34~65 右側奇数 虚ろなる
34~65 右側偶数 移ろいの

67~86 右側偶数 朧げな
67~86 右側奇数 不思議な

87~92 右側奇数 歪で醜い
87~92 右側偶数 美しく清らかな

93~98 右側奇数 明確な
93~98 右側偶数 不明瞭な


なお、MAP移動に限らず、どのような場面でもコンマ00はファンブル判定

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 伝説の<ギミック・アーツ> …<アルカナ・アーツ>状態




『♢ :金貨』…【偉大なる錬金術師の産物<けんじゃのいし>】 act1

・『攻撃型 0』
・『防御型 +1』
・『特殊型 +2』


・【粘りつく黄金の鉱物】特殊型(5/5)
  知識値 -0 コンマ75~99で敵の攻撃を失敗させる可能性を生み出す
               (※あくまで可能性)


・【眷属召喚(癒し】回復技…知識値100消費で コンマ数×10回復 防御型(3/5)



・【分裂金塊】特殊型(1/5)
 金塊が一つだけ袋から出ます
 敵の足元目掛けて投げます、増えます、めっちゃ増えます、歩くことすら難しいくらい増えます、邪魔です
 75~99で状態異常【鈍足】を付加 消費知識値 150


【2回使えば 金貨が更に輝きを増す …ような気がする】



『♤ :剣』… 未入手


『聖杯:♡』…【満ち征く時の涙を授かる聖杯<くろのすのなみだ>】
       『総合蓄積pt790 現在790pt』


『使用可能』☆ コンマ操作…その名の通り
              戦闘中、MAP上でも使える、自分の好きなコンマを出せる
              消費pt 400

『使用可能』☆ 分針後退…時間を『30分』だけ戻す<MAP上限定>
             既に起きたEVやステータス変化が戻る訳ではない
             【朝】~【夜】、3時間ごとの希望値判定を気にする時に使うモノ
              消費pt30


【使用不可 総合蓄積pt 800から解禁】× 時の切り取り…<戦闘中限定>
        敵のターンを消し飛ばすッ!『何もできなかった』という結果だけが残るッ!
        要するにキング・クリムゾン
            消費pt90

【使用不可 総合蓄積pt 1000から】× 瞬歩遠征… <MAP上>
                   時間消費無しでMAPを4~6マス移動
             消費pt70









『♧ :杖』………………とある魔物が入手、現在 "充電中"


【杖:現状エネルギー充電率】

『火・?』

『土・?』

『風・?』

『水・?』
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『上級魔物:計4体』

『中級魔物:計3体』

『下級魔物:計1体』

μ'sメンバーの魔物達の戦闘能力順


   ・園田海未(条件次第で絵里を上回る)【属性:水】
   ・絢瀬絵里(条件次第で海未を上回る)【属性:風】

   ・西木野真姫【属性:土】

   ・矢澤にこ【属性:火】

   ・東條希【属性:土】

   ・南ことり【(特殊系)属性:水(風)】

   ・星空凛【属性:風】

   ・小泉花陽【属性:土】



所属…勢力?

【2大勢力A 屋敷の女】

・絵里
・真姫(ただし、ほぼ手伝わない穀潰しの半ニート、内心で絵里をポンコツと小馬鹿にしてる
     考え方を改めたが…)




【2大勢力B(雪山の根城)】

・海未

【無所属】

・ことり
・希


【ぷれいやぁ側】

・穂乃果(人間)
・にこ(仮契約)
・凛
・花陽
この世界の属性関係


火>水

水>土

土>風

風>火


となっております…



・戦闘に置いて属性攻撃で弱点を突けば3倍のダメージとなります

・↑とは別でぞろ目ならばクリティカル補正で3倍ダメージ



地形で適正が『S』の場合 生命力に500の増加と戦闘中のダメージ量が上がる仕様となっております

逆に地形適正『E』だと魔物の能力が下がります




・この世界では3時間ごとに"人間"の記憶が消失されていきます


楽しかった思い出や知識、希望に溢れた温かい思い出も消えていく



3時間経過毎に 『知識値』を500消費して『希望値』500減少を抑えるかどうかの選択があります、よくお考えくださいませ



なお、安価取りに関してですが円滑の為、15分経って誰も取らなかった時は連続で安価を取る事が可能です




前スレ達

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1461687780/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1465141250/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『3』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『3』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1468347675/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『4』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『4』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1471800402/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『5』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『5』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1475594336/)





にこ「それじゃあにこが持ってて良いのね?」


花陽「はいっ!」

穂乃果「どうする?もう此処を出る?」


▽あと、一か所調べれば10分経過になりそうではあるが…



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■□□□□□□□□□□■■■□□に□□■■
←□□□□□□□□□□□□□□□□花□□■
■□□□□□□□□□□■■■□□穂□□■■
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① 隠し部屋で休む (時間消費 10分※10分で魔力値&生命力が50も回復できる)

② 物色(隠し部屋)

③ 物色(礼拝堂)

④ ヒント

⑤ 此処を出る

直下

▽ヒントを選択




現在可能なヒント

手持ちの希望&知識

『希望値』>2640

『知識』>5380






① やっぱりやめる

② 代金 500 対 魔狼専用アイテム入手

③ 代金 500 第二保管庫への経路

④ 代金 800 凛が居る部屋へのヒント





⑤ 謎解きが時間かかりそうなんで全部クリアしてくださいよォ!! 代金 "希望値1000"


直下

では『知識値』を800程いただきます…



『希望値』>2640

『知識』>5380 - 800= 4580





ヒント

まずは2階へ向かいます、武器貯蔵庫の隣にある執務室、そこから凛が居る拷問部屋に行けます





       □(部屋A) □(部屋B:拷問部屋) □(部屋C:執務室)


上記のようにMAP上で 赤の扉側と蒼の扉側で渡り廊下のようにつながっています


赤から行こうと蒼から行こうと、最終的に中央の部屋Bには寄る事になる


注意点として部屋A&CどちらもBへ行くための扉に鍵が掛かっています

蒼の扉√の場合は手っ取り早く執務室に鍵が数本あるのでその中から当たりを引けばいい







       …この屋敷には初めから全てのヒント、というか答えがある


       そのために蒼の√ならすぐそこに答えがある部屋があった



ヒントは此処まで

あ、言い忘れですが


2階に登るとパーティーメンバーが武器庫とか食糧庫と書かれた名札付きの扉を見て
結構良いアイテム手に入るよ!的な事言いだしますが、それ自体がブービートラップで

食糧庫、開けると50%で絵里の眷属との戦闘

武器庫開けるとスケルトンが50%で出現するので割りに合わない、後2階は普通にアンデット系の眷属も居るのでお気をつけて





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←□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■
■□□□□□□□□□□■■■□□□□□■■
■■■□□□□□□■■■■■■□□□■■■
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① 隠し部屋で休む (時間消費 10分※10分で魔力値&生命力が50も回復できる)

② 物色(隠し部屋)

③ 物色(礼拝堂)

④ ヒント

⑤ 此処を出る

直下

(礼拝堂前 ならび 倉庫前)

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■■■ I I□ K K□□□□□ N■■■
■■■□□□□□□□□□□□■■
■■■□□□□□□□□□■■■■
■□□□□□□□□□□□■■■■
■□□□□□□□□□□□■■■■
■□□ H H□□□□□□□■■■■
□□□□□□□□□□□■■□□□
□□□□□□□□□□□□ G□□□
□□□□□□□□□□□■■□□□
■■□□■■■■■■■■■■■■
■■ J J■■■■■■■■■■■■


にこ「あの隠し部屋はいつでも入れるようにしといたし…疲れたら戻ってくればいいわ」

花陽「一番は皆が怪我しない事なんだけどね…」

穂乃果「そうだね…っ!」グッ!


▽礼拝堂の扉を閉め、中庭の土を踏みしめていく3人、全員が欠けることのないように…!



判定 コンマ01~05で蝙蝠
    コンマ92~98で死霊


 ゾロ目が出れば強制で戦闘となる

   00は…言うまでもない



① J 屋敷へ戻る

② K 畑を探索

③ I 第一保管庫へ

④ K 第二保管庫へ

⑤ G 礼拝堂へ

⑥ N 地下直通、緊急避難or脱出用エレベーター(現在内側からロック)


直下

① J 屋敷へ戻る (前スレと連続レスにならないのであれば)


▽一行は中庭を背に、元来た道へと歩き出した…




にこ「さて、どうするのよ?リーダーさん
       にこ達はもうこの階は全部調べたわよ?」


花陽「いよいよ、2階に昇るの?」




穂乃果「んっとね…―――」


(~亡き者の門~)

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■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■ B■■■■ C■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■□■■■■□■■■■■■■■■■■■■■
■■ A□□□□□□□□□□□□ D■■■■■ JJ ■■■■
■■■■■■■■□□■■■■■■■■■■■□☆■■■■
■■■■□□□□□□■■■■■■■■F □□□□■■■■
■■■■□□□□□□■■■■■■■■■■■□□■■■■
■■■■□□■■■■■■■■■■■■■■□□□■■■■
■■■■□□■■■■■■■□□□□□□□□□□■■■■
■■□□□□■■■■■■E ■■■■■□□□□□■■■■
↑□□□□□■■■■■■■■■■■■□□□□↑■■■■
■■■□■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■赤■■■■■■■■■■■■■■蒼■■■■■■■■




判定 コンマ01~30で蝙蝠の群れに襲われる ゾロ目が出れば強制で戦闘となる

   00は…言うまでもない



① 上の階層へ

② E書庫へ

③ F画廊へ

④ J中庭へ


直下



にこ「しっ!」ガシッ


ほのぱな「「!」」



にこ「声出すんじゃないわよ…見なさい」





                               ,r'z、
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                             /;;;;;::..  \

                             /;;;;;;::...    \
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 ヽト-、_ `丶、,r、             .i.l.:!..  :::;;;;;;;;;;;;.r'´;;;;;;;::: ̄`ヽj

   ヽ、_`ヽ、.,_/_`_ー- 、_          ノ !.:i ::::;;;;;;;,.r'´ ::;;;_,. ---‐‐'´
     `>,.⊥_- 、 ̄`ー`、ミr.‐‐‐---イ i ::!::: .::/ :::::;;;/´
      ´   `ー`、ー.、_        /  ヽ::ゝ'´:::::::"" (
             `ヽ、,,..ゝ-‐‐-∠..,.r'´‐'´:::.       \  r‐、
            ,.r'´::'´`':. :::      `ヾ、    _____フ彡'´
         _,.-‐'ユr-'ヽ、  .:::         ナ'´ ̄
       <__,,..ィ´,.r'´ 。' ::::.:::.:.:..       ノ
           ̄`ーy.,_  ヽ‐-- ..,,_____,,../
             `ー-'´

                            ―――パタパタ!





にこ「…良い?足音立てないようにそーっと行くのよ?フリじゃないからね?」ボソボソ



このレス判定

00 ???の眷属までやってきて戦闘開幕

01~10 蝙蝠×3と戦闘

12~32 魔物娘全員に10ダメージ


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..  //||. ||. || ||/三三三三三三三三三三三三三三\|| || || || || \\    |  |   |
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にこ「…」ソロ~リ


にこ「どうやらうまくいったみたいね…」


穂乃果「それじゃあ!」


にこ「ええ、ただ2階は2階で妙な気配がするわね…」


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■■■■■■■■■■ P■■■■■■■■■■■■■■■■
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■■■■■■■■■■□■■↑■■■■■■■■■■■■■
■■■■□□□□□□□□□□■■■■■■■■■■■■■
■■■□□□□□□□□□□□■■■ S■■ R■■■■■■
■■□□□□□□■■■ Q■■■■■□□□□□■■■■■
■□□□□□□■■■■■■■■■↑□□□□□■■■■■
□□□□□■■■■■■■■■■■■■■■□□ T■■■■
□□□■■■■■■■■■■■■■■■■■□□■■■■■
□□■□□□■■■□□■■■□□■■□□□□□□□■■
□□O □□□□□M □□□M □□□L □□□□□□■■■■
↓□■□□□■■■□□■■■□□■■□□□□□□↓■■
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① 下の階へ

② L 執務室

③ T アトリエ

④ R 武器庫

⑤ S 食料庫

× さらに上の階(海未軍の攻撃で行けない)

直下

コンマ 20~40 でグール

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              /`ヽ    ___
         __/_ο-‐ ¨: : : : : ̄¨'' ミ

           r..........○: : : : : : : : : : : : : : : :
         〉、..../: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
         : : `´: : : : :/: : : : : /ヽ : : : : : : : : : :
        ,': : : : : : : :./|: : : : : ,'  ヽ: : : : : : : : :.:|
        /: : : : : |: : /|.:.:/! ,'    ',.:.:.: .:| : : .: :|
.       /: : : : : : N/‐-|:: / |,'  -‐‐ }.:: : :|: : : : :|
      / : : /.:: : :i 忙ヽ|/   .x==ミ l: : |: |: : .: : l
.     /: : : ハ∧.: :i 乂ツ     ん心i: :/: : : : : : |
    / |: :./ .}: 乂 | :::::  、   乂ソノ_//`i: : : : :|

     { i :/ ,': : : : ',           ::::::: ノ-イ: : : : 八
.     |/ / /: : : : \  r‐-、 u.  イ┐: :| : : /
       ル'|: :ハ / > `ニ`。r≦ /\ル '

          ヽ}  {    ¨7ヽ   ./  / \

穂乃果「っっ!?!?うえぇぇぇ!?何アレ何アレ!?」

─────── ===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



▽ほんのわずかに見えたそれに思わず穂乃果は上擦った声をあげてしまう



花陽「ほ、穂乃果ちゃんっ!静かにっ!」ガシッ

穂乃果「もごっ!?」








<う~…うー



穂乃果(ぞ、ぞぞぞぞ、ゾンビだ…あれ絶対ゾンビだよぉ…!)ガタガタ





▽本物の化け物を見た



▽金曜日の夜21時にやってる映画だの、最近の3DゲームだやれCGだとかそんなチャチなもんじゃあない
 リアリティ溢れる恐ろしいモノの鱗片を味わったぜ…と


▽魔物とか魔法とかそんな非日常とはまるで無縁な女子高生は本気で震えた…




にこ「…アンタからすりゃビビる気持ちも分かんないでもないけどさ
     私達からすれば見慣れた存在なのよ"あーゆー奴"ってのは」


にこ「動きもすっとろいのよ…厄介な存在だけど見つからなきゃどうってことないわ」スタスタ…


花陽「ねっ?行こう?」


穂乃果「…っ! う、うん…」ゴクッ




<あ~!



▽…執務室に到達した



  【金髪伯爵(絵里)の執務室】


―――――ガチャッ!!!

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                        -‐…‐-…‐-ミ
              γ:::ア .:::::::::::::::::::::::::::.`ヽ:::.`ヽ  /{
               「`ヽ〃 .::::::::/ .:::::::::::::::::::::::::. v‐、:V〃⌒ヽ
            〈  ,′.:::::; イ.::::: |、:::::::::::::::::::: }  'Y .:::::::::::::.
                ア .:::: / | ::::: | ∨/::::::::::::::::}_彡{::::::::::::::: i
            く__|:::::::/__,ノ ::::: | 、V/::::::::::::::}:/ ハ::::::::::::: |
            |:::|::::i:i ,,=、ミト、:::| `ー-:::::::::::::} `¨7゙| :::::::::: |
            |:::|::::i:|《 r沁 V ,ィfミメ、V/;リ:::::/ | :::::::::: |
            |:::|::::i:| ゞ='     弋rク 》}//⌒i  i|::i::::::::::|
            |:::|:::从 .:.::.      .:.:.:. ノイ^' ノ  j|::|::::::::::|
            |:::|:::|:::|\  f   ァ    イ彡'⌒ヽi! |::::|::: |
            |:::|:::|:::|  `> . _,.  イ/ニニニ/ニニハ:j::::|::: |
            |:::|:::|:::{⌒¨´二{ {_,/ /ニ二/ニニニニ::::|::: |
              乂ト ト、{ニニ『『77T/ミヘヘ彡ヘ11二ニニ人丿
                /ニニニ|二《《77/ { Y⌒⌒Y } }ニニニニニ
            /ニニ二jニニ《《_人  \ /   }ニニニニニ
              〈ニ二二{ニニxく   У¨ `´¨ヽ/ >、ニニニニ
           /ニ\ニニ∠ニニ\/}ニニニニく,/ニニ\ニニニ
             〈ニニニニ`¨´ニニニニニVニニニニニVニニ二二\ニニ

にこ「さぁ~て!気になる金髪伯爵のお仕事部屋に突撃にこ~!(金目のモノはあるかしらね~)」ニヤリ

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        , -‐ .ニ= 、
.       / / r:i,、 ':,
.         {: /∧ |_|{ ヽ斗‐-、
.      ,:‐;= '=-‐ '''^´ .-=t i{
     { { ,,..-=ニ三三三:i{ i{
.      }i j{ {{ニニ三三三三:i{ i{
      }i j{ {{ニニ三三三三:i{ i{
.      }i j{ {{ニニ三三三三:i{ i{    / ̄ `ヽ        _
      }i j{ {{ニニ三三三三:i{ i{   {(⌒)   }  ,,..-‐:''´: : : : : 二ニニ==-- . . . . . . . . _
.      }i j{ {{ニニ三三三三:i{ i{  ♪¨  ,/: ''´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ; イ
      }i j{ {{ニニ三三三三:i{⊂ニ=§ ̄.: :_: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :''´イ i

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     || ゙j i iム : : : : : ィチi i i i i, '^´  |||゙^ {{ー゙ 、 i i i i i i i i`i"i i j,:'        >'
     ||  ゙j i iム ィi i i i i i , ''^´      |||  {{      ゙ーtzi j i,:'       > ゙ー'
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=ミ、  .||    ゙j i i i, '´             |||  .{{             j{! > ´
  ゙ー=||     ()´               |||  .{{         > ´
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花陽「はわわ…なんだか立派な机とか書類があるね…」


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Υ:|:::::::::j|ニニニ}__,.ィ                           /´/   |ニニニ二∧i{ニニ∨::::
│ハ::::: 八=「 /   y'⌒ヽ          __,ハ     / :′  |ニニニニニ∧ニニニ∨::
/ニニ::::::|ニニ| i   ./   /⌒i__  } ̄ ̄ ̄   ノ      /     ニニニ二二∧ニニニ∨
ニニニ|::::|ニニ| |  /   /  /  }   ー――‐ ´     /     /ニニニニニニニニ∧ニニニ
ニニニⅥ|ニニ|         |ノ          ,.         /ニニニニニニニニ二∧ニ二
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にこ「………」




にこ「うっわぁ……糞真面目な書類ばっか…」

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                   _..  -──-
                .   ´            `丶、
               /                 丶、
            ,∠   ==‐-ミ              \
            /          `丶          \
          /     {          \           ヽ
            /    ∧  \           \          ,
.          ,′    /  ', \\           ヽ     ヽ     |
        |   l /  人\ 丶、  ー--    ヘ   .:l:    |
        |   |/ /  \\ ` ー-- __ -‐¬    ::l:.   |
        |   ::| ´   __ \    '゙沆ラトッ、 |   .::|:  │
.          | .:{ ::lハ  ,/゙「I冰  `    lJツ:::リ lト |   .::|:  l|
.         !:ハ :lハ 」{ {トr::ハ      ` -‐' " リ   .::八   {
.         ‘、∧ :い, ゙' `ー'       ::::::::.: ノノ.::/l}:.:. 从
             \\辷__ :.:::::::  .          _彡イ ノノハ:.:.  ト\
             `ー--              、_/.:::}:.: ハ

             ノ.:人     ~::~     /.::::::::ノ.:.:.: ノリ
               /{:{::: {ト ._         / {从/}/ '´
                  从::::\::ー≧‐-    ´  {__ -─-、
                . イ⌒^T⌒ ̄ヽ|        ア       \
           / /    |  「`ー┘      / .    / ̄\
          /   八   │ l  ̄`    ̄/ /   /     ハ
            {    \  ヽ l    / /_彡'      /  }
─────── ===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


花陽「えっと…【人間の街を取り壊した後の農地開拓計画書】」ペラッ

花陽「土地の材質…現在街で取集した野菜・果実の種…腐葉土の数…在庫数」ペラッ



花陽「…この人…なんていうか戦後の事とかしっかり考えてる人なんだね…」


▽覇権争いで自軍…というより絢瀬絵里が世界の頂点に立った後の事…


▽荒廃しまくった大地を蘇らせられるか否か?食料問題、飢餓を凌ぐためには…あらゆる準備が為されている



穂乃果「…」ペラッ




穂乃果「…絵里ちゃん」


>>さぁ~て!気になる金髪伯爵のお仕事部屋に突撃にこ~!(金目のモノはあるかしらね~)」
セリフと本音が逆にならないだと!?……
人間の血肉は全て魔物に嗅ぎつけられ喰い尽くされた世界だと思ってたけど
あるところにはあるというか魔翌力の吸収の仕方が引きこもり姫ちゃんと他の魔物では違うのかもしれない
安価下

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にこ「……フン」

にこ「確かにアイツは普段のお澄ましな態度が気にいらないわ…」




にこ「けど、戦後の後処理とか…そういうところ考える辺りは有能だからね…」

にこ「そこだけなら認めてやるわ…腹が立つけどさ」





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         |  У / /        |      ヽ    ヽ
         | /  |〃〟〃  /         ゙.     l
         | ,'   ! |     |  /ー‐ヘ 〟〃〟|〟〃〟| 
          /, |  | |:l     |  |    V     |   
.         /  |  | |ヽ    | ,'     l     |: |:  
       / '|  l| |─、   ハ/__   |      |:.:.ハ   |  
        /// | ! :. |斗zミ、  | | ァ─ ̄ ̄l|    ハ| |   | 
     //|イ | :. ヽ‘ 代ト、|   7アラzx/リ ,!  /'⌒リ  l !   
     l.|. |l |リ ,| :ヾ、 `^ \   乂zクヌ /l  / }ニ7!  ||
     |l  |lノイ | ヽ\         /// / (/イ| l  | |  
      | l| ヽ.!\ :.:、\`      /´// ,r:チ|:|:! |  l l 
      |  ヽ  ヽ} `>>、 、 _    / ´.イ |l::::::: |:| |:  l 
         \  / /:::::::>、     _ ..< /|\: |ハ.!.:. lヽ 
            /,イ{:::::/:/ |` ̄\ r<  !  ヽ、リ:.:. ! l| 
            {/_リ-ァ´ r‐亠、/、_V_ヽ___|__  ヽ>、ノ /'  
         _....-≦  <  l  ||__>-rr< ||  //7  ヽ  >、_  
          /}      \ } >'"、/リヽ \ヽ{//\/     >-、
       / l       / /ヽ//Y |l=|ヽ Xヽ、 \       / ヽ
        /  l       〈 \/ _У/ | レ X /   /      /    ハ

─────── ===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
穂乃果「…っ」



穂乃果「…絵里ちゃんの事、分かってあげられる人って居ないのかな」



にこ「……言っとくけどアイツを良いヤツとかって思い違いすんじゃないわよ
     アイツだってにこや海未と同じで自分の欲の為に戦ってんだからね」フンッ!





穂乃果(…絵里ちゃん、今の貴女には自分を理解してくれる子はいないの…?)


▽元の世界ならば…μ's結成前からずっと共に居た子が居た

▽だが、この世界は穂乃果の常識で当てはめて良い世界じゃない…


穂乃果(…皆、根っこの部分は同じ、だと思うけどね…)


『14時10分』


【金髪伯爵の執務室】




にこ「さて、何処から探索する?」


花陽「怪しそうなのは…どうしよう、色々怪しそう…」



穂乃果「それなら―――」



① この部屋を出る

② ワイン棚

③ 写真立て

④ 机の引き出し

⑤ 奥の扉【拷問部屋】と書かれている

⑥ ヒント


ゾロ目が出ると 絵里の直感が唸る!(ガチ武装した絵里or海未との遭遇フラグ)

直下

奥の扉を調べたら合う鍵が効率的に探せるだろうか ゾンビとか相手に戦闘して召喚の熟練度を上げるのは……効率が悪いかな

5-177で【眷属(癒し)召喚】特殊防御型(3/5)だったので  5-231-232で凛に使用しているので現在(4/5)
安価下

▽2 ワイン棚を選択




穂乃果「ほへ~…」ジーッ



にこ「ほへ~…って何よ、その気が抜けそうな声は」

穂乃果「えっ、あぁ…こういうのって見たことないから、なんていうかつい珍しくって」




▽如何にもTVドラマとかでしかお目に掛かれない棚…綺麗な瓶が並んでる…


▽もしかしたら真姫の家に遊びに行けばあるところにはあるのかもしれないが…少なくとも穂乃果は見た事が無い




花陽「赤ワインとか白ワインとか、調理酒として使えるよね!」

にこ「そうそう!(仕事屋で戦争の依頼とか)羽振りの良い客が来てくれた時なんかは煮込みハンバーグで――って
   んな事言ってる場合じゃないわ!」



穂乃果「ハッ! そ、そうだよね!早く凛ちゃんの救助――」

にこ「ちょっと適当なモン持ち出しましょう!結構お高いモノよ!」ビシッ!
花陽「はいっ!ビーフシチュー用に赤ワインを!」バッ!


穂乃果「えっ、そっち?」




判定

00 


01~32 赤ワイン

33~66 白ワイン

67~99 ウォッカ


※お酒は投擲武器になります、火属性攻撃や着火しそうな攻撃で火傷を確実にお負います
   飲んだり、調理にも使えます


直下

一時的な状態異常で「酒が体にかかっている」的なのかな にこちゃんに火を吹いてもらえないかな(大道芸並の感想)
安価下

▽『19』


  .Fi
  .| |

  .ノ八
  i´ .i
  li⌒i|
  li_i|
   ̄


【赤ワイン】

投げるとダメージ50、調理酒としても使える、合成にも使える
雪山で遭難して体温が奪われた時も暖を取れる






穂乃果「この世界で創られた奴なの?」ジーッ

にこ「違うわね…多分マヨヒガ経由でどっか別の世界から流れて来たんでしょうね」ジーッ



▽大方、それを絵里の蝙蝠たちが回収してきたんじゃないの?とにこは推測を述べる


花陽「もう…葡萄畑もお酒を造れる技術を持った人もいないからね…」



花陽「偶に砂漠の冷蔵コンテナだったり、かな…見つかるとすれば…あっ!恋人通りのドームとかもかな!」



にこ「まっ!美味しい料理ができるならなんだって良いわよ
    醤油も味噌も味醂<みりん>も貴重品な世界よ、…たまには豪華な料理くらい作りたいじゃないの♪」




▽魔力式温度・鮮度調整ワイン棚から【赤ワイン(安物)】を頂きました



穂乃果以外持ち物が一杯の為、穂乃果に持たせます



にこ(あっ…やばっ、さっきの【マジックマドレーヌ】で丁度荷物いっぱいだったわ)


にこ「穂乃果!パス!」ポイッ


穂乃果「どわわぁぁぁぁ!?」アタフタ!


ガシッ!


穂乃果「…な、ナイスキャッチ…」ホッ



穂乃果
・【    】
・【赤ワイン(安物)】←new
・【防寒着】
・【手鏡】
・【運命ダイス】
・【白妙の記憶】



        r== 、/ニゝ-─-

        ∧‐‐%.: .: .: : : :. :. :. ̄ヽ
.         , .: :.∨.: .: : :./: : ,イ 「 `ヽ: : '
       |i: : : ': : :./:./|.: :〃/    |: : : ,
       |i : , : : :.A、Ll.: : |/ _,.. -‐|.:|:!
       リ:/|!: :{ィfう圷、|  f乍㍉: :|: |
.       ,'.:L||: :{癶ヒリ   込ツ¶:/|/
      #: : |个 、‘, 〃  ' 〃 从/:|
       小.: :.八 [父ゝ   ⌒   /ィ: ‘,
     ム|: :Ⅳ |: : 个 、       イ:|! ハ
       | | |: l | r匕><j__ !/И:| リ
      ∨  从 l | >--、_jⅤ_∠_/ 从

          r' ¨ T¨¨`i‐‐‐‐Y----ト、

穂乃果「もうっ!気を付けてよぉ!」プンプン




▽あと1度行動すれば10分経過となります

『14時10分』



魔物状況

『白妙の魔物 施設利用中後20分後に退去』

『絵里、3階テラスから銃撃で狼、クマ、山獅子神撃退中』

『海未 本陣の部隊と共に隠密に進軍 10分後に屋敷前に到達】

『??? 地下室で観察中』

『??? 杖の充電を終え、大地から杖を引っこ抜きで歩き出す』

『??? 自家製の洋服をばら撒いたり、食料品集め』

『凛「ダレカタスケテー!」』


① この部屋を出る

② ワイン棚

③ 写真立て

④ 机の引き出し

⑤ 奥の扉【拷問部屋】と書かれている

⑥ ヒント


ゾロ目が出ると 絵里の直感が唸る!(ガチ武装した絵里or海未との遭遇フラグ)

直下

③ 写真立て を

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


      写真立て選択のところで、夜の部は此処まで!


  以前よりお話した通り…色んな時間帯で
 普段参加できない方の為、早めに切り上げて昼間に再開してみますので…



 とりあえずは 『今日の昼 15時00分』ごろに再開といたします


  その際のログインボーナスはありませんので…ご了承くださいませ

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>>1乙 >>41「チョットマッテテー」。o(鼻に洗濯バサミの凛ちゃん……目にレモン汁の凛ちゃん……)
ここまで戦闘を回避してるのは何気にすごい気がする 鍵がなかなか見つからないけど早めに凛ちゃん見つかりますように
地下室研究所への鍵は中庭のNでは使えないとしたらどこかに地下への入り口があるんだろうけど
定番の上に登って階段で下に下りていくやつかはたまた転移陣が再登場かダストシュートか滑り台?
4-784 で白妙の魔物…移動中 拠点から『北へ8マス』『西へ2マス』 788で北3西2 795で西5(この時点で海未は4人より北にいる)
804で西3 施設を20分強使用(J-3?) 846で南2西1 883で南4西1 (893は883をもう一度書き直したものだろうからカウントしない?)
911で西2 施設を40分強使用(F-9?) 施設がなかったら自分の数え間違いでもしかしたら白妙さん教会を修復して回ってるのかも

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


      それでは、げぇむを再開致します


 今回はお試しという事で15時からの開幕です…


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https://www.youtube.com/watch?v=X2LDJSgZZ70
『BGM:聖剣伝説3 ダークキャッスルBGM』




▽写真立てを選択




穂乃果「この机の上に置いてある写真…」スッ


▽…絵里が執務を執り行う際に使用する立派な机、そこに一つだけ
  そう、本当にたった一つだけ大事に置かれたモノがあった


▽羽ペンとインク、そして書類以外の何も無い…本当にただ仕事だけ、そんな空間に"唯一ある私物"




穂乃果「!?…この、写真は…」





にこ「ん?誰よこれ…」ジーッ


花陽「あ、あれ?何処かで見たような…えっと…?」




















   穂乃果「…亜里沙ちゃん」ボソ



   穂乃果「絵里ちゃんの妹さんだよ」






花陽「!そ、そうだよ…この子は!」

にこ「…あー、そういやアンタの記憶覗いた時にチラッと視えたわね、この子」






                _.. -─‐─-  .._
             _,  '´            `  ._
           /´                  \
             , ゙          ̄`丶、          \
         /   {            \           ヽ
         ,′  ∧  \         ヽ           .
           {  { /  、 \ \       ヘ    |    i
         *==| ,. -‐ヽ  \ 丶、    |  │   │
           |  |´    \  ` ー-ニ..__  |  │  l  |
.         | l l _ィ=ミ、  \  'ィ弌‐ミ、 :|  │  |  |
.          | |_/'ん心        ん':)ハ V!  │  |  |
        | ハ`弋:::ソ      ゞ::::ノ イ   |_  l │

.        l l::::, :.::::   ,      :.::::.:│  l |^}  l  |
        l l:::::}               |  l |ノ.:. ', │
         l l:::ハ,    V ̄ 7    |  l | ::::::.  、
.         l l:::{::::\   ヽ .ノ      l  l :| :::::::.   \
       | l::: :::::: |::|l:...、     _.. イ  l :| ::::::::.     ヽ
       | l::::::::/ |::{::::::::`  ー ´   | .  { :リ ::::::::::     }
       八从::: { {nnn:::::::__」      { {  乂 .:::::::::}   }  }
        { V{乂_「「l l│|/_ノ     乂 \ ‐- ⊥_ ノ ノ
        /⌒ 「{ l. |│|┐   __/  ` ー--   '⌒ヽ
        /   |.| l    寸ー-、/  / _.. -‐'´     }
       ,     | |     ∨ /  /_.. イ^        |
       ,′ \|│      } ,/   . ´..::/  /      |
      /     リ !     }/ /..::.::≠{ /      ,ハ
     r‐…‐-./        {/..::.::.:/ ノ         /: :}
.    厶ニ   /    ハ   マ⌒ ̄  「  ̄ ̄ 丶、 イ: : :|
    / ⌒ ̄/    ./:ハ   \    厶=≠=ミ、  \{ : :│
   {┬‐-/     /.::.::.:} 、    \ /-‐ァ‐-ミ  \  } -┘
.   ∨ .     /.::.::.::/ |::.      \ /   \  \リ
.   //     /l:.::.::/ :|:.:::、     ヽ     ヽ /
   /      / .|:.::/  |:.::.::::、       ヽ     /-┤
  ,′       /  |:/   \::.:.::、     '   /   }
  {      /          ∧       /   {



▽…『絢瀬亜里沙』…この子のことはよく覚えていた、穂乃果の家にもよく遊びに来たから

▽妹の友達で、μ'sに憧れてて…












穂乃果「あれ?……そういえば」







  穂乃果「写真があるってことは"この世界にもこの世界の亜里沙ちゃんが居た"って事?」








にこ「…」
花陽「…」



▽この世界の住人はお互いに顔を見合わせた


にこ「……そんな子がいるって言うのは私は聞いた事無いわ」

花陽「う、うん…知らないだけかもしれないけど、私も見た事ない、かな…」




穂乃果「で、でも写真があ――――」




▽写真があるんだよ?言いかけて言葉に詰まった、"気が付いたから"






にこ「…こんな世界だから、もしかしたらその子は」


花陽「…うん、居るんじゃなくて、"居た"、なんだろうね」






▽『居た』過去形の言葉で花陽は自身の考えを口にした



▽この荒廃しきった、いつだって飢餓と隣り合わせの世界を生き抜いた少女達は結論を出したのだ









▽考えてみれば、穂乃果はこの世界で花陽や凛が、そしてにこが命の危機に瀕する場面には幾度となく立ち会った


▽時にはメンバー同士、時には眷属や影、時には白妙の魔物…



▽だが、元の世界で親しい関係にあった知人の死というものには直面したことは無かった、例え別世界の子であったとしても







穂乃果(絵里ちゃん…)


▽根っ子の部分は同じ、…元の世界での絵里は本当に亜里沙を大事にしていた…


▽そんな妹を失った今の絵里は…今の金髪伯爵はどんな心境で今日までを生きて来たのか…



『14時20分』





にこ「…!」ピクッ


にこ「穂乃果、花陽…色々と思うところがあるんでしょうけど、悠長な事考えてる場合じゃないわ」

花陽「えっ?」クルッ





にこ「…」




        ドドドドドドド…!


                     ゴゴゴゴゴ…!




         __      __   _      __
    /::ヽ.   「::::l /}  /:::/ /´::::/     /´::::> ,.-.、_        __,,..、
    〈:::::::ハ  |:::::j '´   |:::::/ /:::::::/./!   /:::::/ /:::::/      /::::::::j__
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     V:::::l /::::}.   l:::::!ヽ一' l/   /::::::< └-' 〈_:/  /::::://:::::::/,.ヘ.  /:::::/
     V:::レ::::::::r'  .l:::::l       /:::;へ::::\      /:::::<  ー-'<:://::::::://:ヽ
       .';:::::::::/   ;:::::└‐:::ァ    ∨  丶;::::>.    ,'::::;ヘ::丶、  ´ /::::::::/':::::::/
       .';::::〈     !::::;_:::::::/          `     レ'   `¨   /:::::::< ヽ;;/::::>
       ヽ::::〉    |::/  ̄                        /::::;::::::::\ ヽ'
          .V     U                             〈:::/ \/






                  にこ「アイツが……海未が来たわッ!」






① この部屋を出る

② ワイン棚

③ 写真立て

④ 机の引き出し

⑤ 奥の扉【拷問部屋】と書かれている

⑥ ヒント


ゾロ目が出ると 絵里の直感が唸る!(ガチ武装した絵里or海未との遭遇フラグ)

直下

▽⑤を選択


▽穂乃果達が先を急ごうと扉へ向かうとほぼ同時に…


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        !:/!:::ヽ. _ヾ:, ヽ     '  .:.:.: /::/::人

        ノ' !::::::::::/ヘ `     _ .._    ,_イ:::::::::::::丶
       ,:  ノ!:::::::/..〈 丶    ¨´ r、_ イ /}::::::::::::::::::::〕iト.._   __.........._
        /  ′:,::::ソ...∧  〕iト. 。s/!.! i// iァ、::::::::::∨:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::〕iト.
     /   i;从/!..........r─‐ 、v'ヽi ! ! l!_/}' /¨..ヽ:::::ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::__:::::::::::::::::ヽ:::ヽ
    ,:     〆.......i...........ヽ   〉-、l l l l/ / i....i......i::::::::::\ー‐=ニ  ̄      ヽ::ヽ::::::,、::}
   ,.:′  /..............l__............i , '   i    i l....l.......ト、::::::::::::〕iト._          Xソi::i:} リ
   /   .i.........`.....、.........7.....ソ     j    l ト、l.....i.i::::〕iト--、:::_::::::::::::ー─  彡' i::!l从
  ,::i    ∧.................ヽ../_......`ー..、r/!   ,.: ノi}∨...}_::::::::::::::::≧s。._ ̄ ニ=‐  、::ヽ 从
  i::l    ∧.................∧....〕iト...∧ ヽ  /、¨__/o.∨.!_  ̄ ` 、::::::、:::::`:..、    ヽ}
  l:::!       ,ヽ.........\_ヽ_.........,′..ヽ、>〉、...........∧/...i    ヽ::::ヽ::::::::::ヽ    j!
  ,从{      ∧...`.................∧...i.............o.ih、}........o.....∨.l:ヽ     '::::i }:::;!ヽ:::’,
  ∧ヽ      ノV........................〉}................./../................∧ヽ:::::〕iト.__}_:!ノイ  }:::::i
    〕iト.ー‐::::ノト、........ー..../..j!..........o././ ∨...............∧}!_ ー‐ァ--ァi' {(_ノ::::::j
      、   ̄ ノイ ヽ........../......................./.i  }..................../....¨ヽニ‐、_丿 ゞ==ィ
        ̄    〈......../......................./....l 人............../..............∨∧ih、 ―――――ファサァ
               ヽ.,′.................../........!   >-<....................∨_ム.....ヽ
                 Y..................../..........i   /    \....................................,
              /!................./..............!         \...............................i
               /人............ ′............i      /  j 〕iト.....................,
              〉、....`ー.'..................リ       /  ,:′..≧s。〕iト........!
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『ふふっ…!随分と涼しげで過ごしやすい季節となりましたが…いかがお過ごしでしょうか?』


『相も変わらず…麗しいようで…安心しましたよ?絵里』









  ゴゴゴゴゴゴゴゴ…!





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            l::l::::::::::::::::::l _从‐、:::::∧ リ  ァ'フ气示ヾト,!:::::::::::::::::::::_::::::::::::::::l
            l::l::::::::::::::::::l´  ヽ \::∧'  ,/  iー' 刈 リ.i:::::::::::::::::/ ‘,::::::::::::::!
            l:::!:::::::::::::::::! ,r=气.  \‘,    .乂 少  ,::::::::::::::::/   }:::::::::::::i
           l从::::::::::::::::i 从 ー'心   ヽ      .:.:.: /イ,::::::::::/   /:::::::::::::::!
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                ヾ;  ’,::ト、::ih、 :.:.:..  、         ィi〔 / イ /i¨´:::::::::::::::::::::‘,
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                ヾト,  ∧     r_‐ァ       /  .i:::i::::::::::::::::::::::::::::’,
                  `   h、            /     !:::l!::::::::::::::::::::::::::::::’,
                         〕iト.      イ    >i:::‘,:::::::::::::::::::::::::::::::∧
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魔狼=海未『今日こそ…愛しい貴女のその心臓に楔を打ち込んでさしあげましょう?ああ!ご安心を!
                         貴女亡き後は私がこの世界の統治者となりますので!』ニッコリ





▽出会って早々に煽り100%のご挨拶である




絵里「まぁ!それはそれは素敵な提案ね!でももーっと素敵な案があるのよ」






絵里「貴女が私に眉間を射抜かれて没する事よ、山の獣<ケダモノ>共々に私が支配してあげるわ」ジャキッ!







▽一触即発、…今此処にッ!この世界における2大勢力の首領が顔を見合わせた!







―――
――




花陽「」ガチガチガチガチガチガチ


穂乃果「花陽ちゃん、花陽ちゃん大丈夫だから?」オロオロ…


▽カスタネットみたいに歯を鳴らす花陽、…理由は分からない訳でもない




にこ「どうよ、穂乃果…」




にこ「アイツ等は外に居る…にも関わらずこの室内…」








にこ「アイツが来て、戦闘態勢に入ったんでしょうねこの魔力…」

にこ「そこの温度計見てみなさい、一気に7℃~9℃くらい下がったわよ」


穂乃果「うん…」ブルッ


花陽「」ガチガチガチガチ…ガクガクブルブル



▽今、窓から外をみれば、大地には霜柱どころか氷柱の木が生えてるだろうな



▽【拷問部屋】と書かれた扉がある…





              【扉には鍵が掛かっている!】





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             | : : : : |: : : : : : |   斗芋ミ       ` 、:.: :. : : : : :.|
             | : : : : |: : : : : : | 〃 __ノ゚小      ,x=ミ\: : : : : :.|
             | : : : : ヘ:.: : :. :.:|圦 乂辷,ソ      _ノj小 !: : : : /
             |: : : :/  \: : :.|            乂_りノ : : : : /
             |: : : :|    \:j .:.:.:.:.:.:.:.             j: : : /
            /人: 入                ′ .:.:.:.:/: /

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花陽「…拷問部屋…ですか…」


にこ「執務室のすぐ隣が拷問ねぇ…」


にこ「やれやれ良い趣味してんじゃないの…!仕事明けや気分転換のストレス解消に持って来いね!」




にこ(まぁ、絵里じゃなくて前の住人の趣味かもしれないけど)


▽元は人間が住んでた屋敷を今は誰も住んでないから、と勝手に住まいにしたものだ





穂乃果「…このドアに書かれてる絵って?」





▽大きな川…その中央に掛けられた橋があって、その橋が真っ二つに割れている…奇妙な絵だ…



▽…それ以外に収穫は無かった



① この部屋を出る

② ワイン棚

③ 写真立て

④ 机の引き出し

⑤ 奥の扉【拷問部屋】と書かれている

⑥ ヒント


ゾロ目が出ると 上級魔物!(ガチ武装した絵里or海未or地下室で観察中の子が暇つぶしに来るフラグ)

直下

▽④机の引き出しを選択
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        , -‐ .ニ= 、
.       / / r:i,、 ':,
.         {: /∧ |_|{ ヽ斗‐-、
.      ,:‐;= '=-‐ '''^´ .-=t i{
     { { ,,..-=ニ三三三:i{ i{
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      }i j{ {{ニニ三三三三:i{ i{
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      }i j{ {{ニニ三三三三:i{ i{   {(⌒)   }  ,,..-‐:''´: : : : : 二ニニ==-- . . . . . . . . _
.      }i j{ {{ニニ三三三三:i{ i{  ♪¨  ,/: ''´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ; イ
      }i j{ {{ニニ三三三三:i{⊂ニ=§ ̄.: :_: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :''´イ i

.       }i j{ {{ニニ三三ニ=‐'' ´: : : : §: : :.{il} : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ''´ : : イ i,:'
        }i j{ {{ニ=‐'' ´:>''^´\: : : :.§: : :{il}: : :rュ_: : : : : : : : : : : : : :''´ : : : : : :イ i,:' ||
    ,,..-‐ :'':´: : : : : : |  ,,.. <>: : : :§: : Y/ :匚l_} : : : : : : : :''´ : : : : : : : : :イ i,:'   ||
.   < : : : : : : : : : : : : └<__|/: : : : (靈): :{_} : : : : : : : : ''´ : : : : : : : : : : : イ i ,:'    ||
   i i\: 二ニ=-: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :゙ー=、: : : ''´ : : : : : : : : : : : : : : イ i ,:'      ||
.   ゙j i iヽ: : : : : : : : :二ニ=-: : ,,: : : : :_: ,,: : : :}} : : : : : : : : : : : : : : : : : イ i j,'      ||
    ゙j i i.ム: : : : : : : : : : : : : : : : :ィチi i`i t-..,}},,: : : : : : : : : : : : : : : イi i j:'        ||
     ゙j i i.ム: : : : : : : : : : : ィチi i i i i,.i i i i i {{i i i i i ≧=-tx: : : :イi i j,'          ||
     || ゙j i iム : : : : : ィチi i i i i, '^´  |||゙^ {{ー゙ 、 i i i i i i i i`i"i i j,:'        >'
     ||  ゙j i iム ィi i i i i i , ''^´      |||  {{      ゙ーtzi j i,:'       > ゙ー'
     ||   ゙j i i i i i i i, ''^´        |||  {{           ()    > ´
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        ̄   `   ..,,          |||   {{    .> ´
              `   ...,,     |||  {{ >'´
                        `   .., |||>t_}}
                        'ー'^´
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にこ「他に調べるとすればやっぱり絵里の机よね」

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▽少女達は机の引き出しを調べる…するとどうだ…



――――ジャラッ




花陽「か、鍵だ…」

穂乃果「か、鍵だけどさ…」




にこ「…5本ね」



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  :::::::: く......|/::::::::::::::::://|:::::::| :::::::::::::::::::::::::::::::|......__) :::::::|
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  |:::::::::: : :::|:::::::::::|x迯-ク     迯-グ.ソ/⌒' | ::::::::::::::::|
  |:::::::::: : :::|:::::::::::|      '      /:/ノ):ノ | ::::::::::::::::|
  |:::::::::: : ::八::::::::|           u  __/   | ::::::::::::::::|
  |::::::::::::::/ |\:个: _   ´ `    /      |::/:::::::::::::|
  |::::::::://ハ .|::::::\ ⌒ニ-  ___  -ニ⌒     :/|:::::: //ノ
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にこ「鍵に名前ついてるけど…なんていうか、その…」




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        〈 /: : : : : : : : :∨      ノ: :ニニ==--  _
.        V: : : : : : : : : : ハ    / ´: : : : : : : : : : : : ニ=ミ、
        |: : : : : : : : : :/ :}__/ /: : : : : : : : : : : : : : : : : :‘,\

        | : : : : : : : : : : :′ ∨: : : : : : : : : : : : : /: : : : : :}i: :ヽ
        | : : : : : : : : : /   ,/: : : : : : : : : :,.斗*7: : : : : : /} : : :.
        | : : : : : : : : ∧/⌒: : : : : : : : /  .′: : : : : /:ハ : : :

        | : : : : : : : ∧: : / : : : : : : : :〃    {: : : : : : /   : : ::|
          .: : : : : : : ∧: :∨|: : : : : : : :/ ¬==--{: : : : : /   }: : :|
.         //: : : : :∧: :∨ :|: : : : : : : ′ __-=ミ V : : /__  .: : ::{
      //: : : : : : :∧: :∨:__:|: : : : : : :| ,x衍う癶ヽ ∨:/ __\/: : : {
     〃:/: : : : : : :∧: : : : {う八: : : : : :| ` 之り    }/ 衍ぅ/: : : : {
    { / : : : : : : /  V: : 人' ∧: : : N           ヒンイ: : : : : {
    {′{ / : : : {   / : : : : \_∧: : |                八: |: :从
        {′{ : 从 .: : : : : : : : :ト \j           '  /: : :ノ /
          V: :{ /: : : :{ : { : _j  :、        rっ    幺イ }/
          \∨: : : :∧: ∨ \   \        . : '"  j
          `〉: : : : ∧: ‘,   \   ≧s.,__ .ィ〔: :{ 、
           /_.,s≦   、:‘,   ≧s.,r〉: : : |i : : : \: 、
        /   ”ミ*、   \}     /∨{_:_:_:从 : : : : }: }
       〃      ` \  Yニニ=/=ミ}_ x==ミー 、__: / /
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穂乃果「○○部屋の鍵…とかそんな感じじゃないよね」



▽喩えばだが鍵に『図書室の鍵』とか『音楽室の鍵』みたいにどこの部屋の鍵であるか、明確に分かるとかではなく…これは…



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            /    ∧  \           \          ,
.          ,′    /  ', \\           ヽ     ヽ     |
        |   l /  人\ 丶、  ー--    ヘ   .:l:    |
        |   |/ /  \\ ` ー-- __ -‐¬    ::l:.   |
        |   ::| ´   __ \    '゙沆ラトッ、 |   .::|:  │
.          | .:{ ::lハ  ,/゙「I冰  `    lJツ:::リ lト |   .::|:  l|
.         !:ハ :lハ 」{ {トr::ハ      ` -‐' " リ   .::八   {
.         ‘、∧ :い, ゙' `ー'       ::::::::.: ノノ.::/l}:.:. 从
             \\辷__ :.:::::::  .          _彡イ ノノハ:.:.  ト\
             `ー--              、_/.:::}:.: ハ

             ノ.:人     ~::~     /.::::::::ノ.:.:.: ノリ
               /{:{::: {ト ._         / {从/}/ '
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花陽「暗号的な何かなんでしょうか?」





    『鍵:アンタレス』

    『鍵:ベガ』

    『鍵:アルタイル』

    『鍵:カシオペア』

    『鍵:デネブ』






穂乃果「……ど、どれ?」チラッ


にこ「うっ…そんなこと言われたって…」チラッ


花陽「ウェェェ!?わ、私ですかァ!?」





▽…どこかの鍵ではある、と思うのだが…


にこ「ん?何よこの紙切れ」ピラッ








『防犯対策、この屋敷に何者かが忍び込む事は少ないが
  念のため、鍵を間違えたモノにはセキュリティーが作動するようにしておく』


『くれぐれも当主となるモノは鍵の間違いの無いように…』



にこ「…だってさ」




① 『鍵:アンタレス』を持っていく

② 『鍵:ベガ』

③ 『鍵:アルタイル』

④ 『鍵:カシオペア』

⑤ 『鍵:デネブ』

⑥ 持ち出した鍵を元に戻す

⑦ 何もせず立ち去る

直下




――――ジャラジャラ




                  /「ト、
             i´ | | |
                  `> | | |
             〔, | |〈
                〉 | | |
             〈 :| | |
                  | | | |
             / :| |<

              |  :| | |
              |  :レ'|
           , -‐‐'    ` ー-、
             |l           l|
             ||            ||
             || r――――   ||
             |l. ` ー‐―一´.  |!
           ゝ===========‐′
                   , 、 、 ,

                  .,i´ ,r-、 `',
にニ冂ニ¶ニニニニニニニニ¶  {  .}  }
  i'''' ''''i             ヽ、`¨´., r'
  |_n._n_|               ¨

      p──‐ 、         「l 「| 〔│
    _ |_「 ̄| | __      | W { r' |

.   (○| l [ににに{    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄}
      | ̄|_」 |ー一'´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      b___/

                   , 、 、 ,

                  .,i´ ,r-、 `',  __
にニ冂ニ¶ニニニニニニニニ¶  {  キ=キ=キキ
  i'''' ''''i             ヽ、`¨´., r'  | |
  |_n._n_|               ¨  ./ ̄\
                         .|    |
                         .|    |
                         .|    |
                         .|    |
                         .|    |
                         .|    |
                         .|    |
                         .└──┘



▽幾つもある鍵の束…この中から一つ…全部いっぺんに持ち出すんでなく一つだけ持ち出す…





          ▽『鍵:デネブ』を持ち出しました!!




穂乃果「違うって感じたら、鍵を元の位置に戻せば良いんだよっ!そうすれば別の鍵を選べる」



花陽「自信が無かったら選びなおすのも一つの判断、だよね!」





『14時30分』

① この部屋を出る

② ワイン棚

③ 写真立て

④ 机の引き出し

⑤ 奥の扉【拷問部屋】と書かれている

⑥ ヒント


ゾロ目が出ると 上級魔物!(ガチ武装した絵里or海未or地下室で観察中の子が暇つぶしに来るフラグ)

直下

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     ⑤の拷問部屋の扉を選択のところで今回は此処まで!


 次回は日曜日12月6日の夜23時00分となります!



   時にぷれいやぁ様…今回再開時間はお試しで15時でしたが


   やはりこの時間帯皆様お忙しいでしょうか?遅く、早く、と
ご要望がありましたらば可能な限り皆様の願い、叶えたい気持ちであります


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1Fの書庫の① 物語:七夕に願いを 知識値+100 に詳しく載ってそう
>>17のヒントの「蒼の√ならすぐそこに答えがある部屋があった」とあるので
これは書庫が「鐘が鳴るまで」含め丸ごとヒント部屋という意味かも? 石のコラム等全部見ても20分なら潰しといてもいいかも知れない 
まあ他にもヒントのある部屋はあるだろうけど

恋人,皇帝,吊るされた男の逆位置って絵里の屋敷の仕掛けじゃないなら
MAP上の恋人,皇帝,吊るされた男の対称になる位置に何かあるかもー?

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[開幕ログイン・ヒント]


     この屋敷で見つけた情報は全部この屋敷で使える


  >>73 それ、対魔狼用アイテムがある金庫の鍵となるモノ


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『希望値』>2640

『知識』>4580

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽拷問部屋の扉



三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────



                   , 、 、 ,

                  .,i´ ,r-、 `',
にニ冂ニ¶ニニニニニニニニ¶  {  .}  }
  i'''' ''''i             ヽ、`¨´., r'
  |_n._n_|               ¨



三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────



▽一行は今、『鍵:デネブ』を所持しています








穂乃果「これで開く、かな…?」



▽目の前には扉、川に掛かる一本の橋が割れた、そんな絵が描かれた扉がある










            ① 開ける

            ② やっぱり引き返す


            ③ ヒント

               直下

          \、                             ,./

      /l  ._ ,r//   ∧                        ∧    ヽ`、、_  .lヽ
    ./,ヘ\ .≦ミ ゚`ニゝ ,|'  ..┌――――――― ─┐   ゙|、  z'ニ´゚ シ≧ /,ヘ`、
    //ヽ\ヽ、 〉 i``'  ,|'    .| | ̄ ̄ ゙゙̄!゙|!゙|  ̄ ̄ ̄| |    .゙|、   ''"i 〈  ,r'/ ヽ\
  .// //ヽ\,r' .ヽ、  ,|'    | |      .| |l |      .| |.   ゙|、  ,r'  \/ヽ\ ヽ`、
  // .,'/ .,- /  '\二ニ、〕    | |      | |l |      | |     〔,,ニ二/  ヽ.-、 ヽ\ ヽ\
. // ,.'/_,r',r'   i'    ,|'     .| |        | |l |        | |     ゙|、    ゙i   ヽ ヽ_ヽ\ヽ`、
/ ,-v''" i'   ´ ̄`i  .,|'    .| |      | |l |_       .| |    ゙|、 .r' ̄`  `i  ``v-、 | |
|/    ヽ_,ri´ ノ .,{'    | |      .「 .|l |      .| |.    ゙|、 ゙、 .`iヽ、__ノ      ヽ|
        ,l ./  ,|'    .| |       |.[!|l.[!|       | |     ゙|、 ヽ l、
        ./ /  ,|'    .| |       .|_. |l ._|       .| |     ゙|、 `、ヽ
        〈  ヽ、 .,|'     .| |        .| |l |        .| |     .゙|、 ,r''  〉
   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|`i   | |        | |l |          .| |   i"| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
   /         | .|  .| |           | |l |          | |   | .|         ヽ
  /          .| .|  .| |        | |l |           | |   | .|            ヽ
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────



―――ガシャッ






花陽「…!か、鍵が…!」


にこ「どうやら合ってたみたいね…」ホッ





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■■■■■■■■■■ P■■■■■■■■■■■■■■■■
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■■■■■■■■■■□■■↑■■■■■■■■■■■■■
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■■□□□□□□■■■ Q■■■■■□□□□□■■■■■
■□□□□□□■■■■■■■■■↑□□□□□■■■■■
□□□□□■■■■■■■■■■■■■■■□□ T■■■■
□□□■■■■■■■■■■■■■■■■■□□■■■■■
□□■□□□■■■□□■■■花□■■□□□□□□□■■
□□O □□□□□M □□□扉穂□□L □□□□□□■■■■
↓□■□□□■■■□□■■■に□■■□□□□□□↓■■
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▽行く手を阻む一枚の扉は鍵を開けると同時に誰が押したわけでも無く開かれる

▽二枚の扉が別れ、二つに折れた橋の絵もそのまま奥の通路へと消えていく…後には長い廊下が残る



▽折れた橋は…閉ざされ潰えた橋は消え失せて、後には先の見える道が現れたのだ…!









① この部屋を出る

② ワイン棚

③ 写真立て

④ 机の引き出し

⑤ 開かれた扉の奥へ…!

⑥ ヒント


ゾロ目が出ると 上級魔物!(ガチ武装した絵里or海未or地下室で観察中の子が暇つぶしに来るフラグ)

直下

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             上級魔物フラグ


00 闖入者

01~33  海未 屋敷内部へ突撃! 絵里軍劣勢

34~66  絵里軍優勢、絵里自身がこちら側から仕掛けようとテラスから屋敷へ戻る

67~99  観察中の土属性の魔物が暇つぶしをしようかと考え始める


          直下

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                       /l  ::::|
                      {|  ::::|ヾ、
                          l|_:::::| `ミ=-==、、
                      {_::} _ヾ、_  l}
                      , {_l´ ::::/::/::}〃

                     /ー-‐´/::/::::::::|
                   // ::::/::/, -、::::::|

                  ∠___::/:::: (ヾ、)/
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                ∠ー-、:::::::}::::|:::::::/《

               〃 ヾ:::::}::/l_l/  ∥
               ヾ__∥_}/´===="
                  ̄
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                _____

               , く\ \     \
                /  \\ \      \
                ノ\  \\ \       \
             ヽ  \  \\ \        \
                 \  \ ミ、\\ \        \        ―――ウィィィン
                 |\ο\≧.\\ \         \
                  \\=\べ.\\ \       \
                   \\◎\.  \\ \         _\
          ____   | >、\彡\.  \\ >'ニ二.7丁  〉
            |  o   o |  i| nし'\\  \.  ヽ>' し ,リニ/ |  /
            | / ̄ニ=- 八ゞ=ァ ,\\_ >イニ≧≦ニ/ Λ/
            | |  ̄ =-  >--イ二->、 | ‘¨¨¨¨¨¨´ /
            | |_______/――リヾ------   ´
            |      | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            |  o   o |
            └―――┘
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              「………へぇ?あの子達、なかなかやるじゃないの」





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/ /: : /: : : : : : : ::、: :小 :.:.:.:.:       、   /: /}イ
  .′:/: : : : : : : : : :\.:|              彳ィ: : \
  |: : |: : : : : : : : : : : : :\              /}: : : : :..ヽ
  |: : |: : : : : : : : : : : : : : :ヽ     `  ´  .:.:.:. : :}: : :、 : リ
  |: : |i:.:.:.:.:.:. : : : : : : : : : ハ `   ... __/.:.:.:.:.: : }:i{: :.\: }

   、 八:.:.:.:.:.:.:. : : : : : :\: : }   ∧:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ノ八: : :.:}ノ
   \ ヽ:.:.:{\: : : : : : :.ヽノ   ∧ \{`ー‐ 、:.ト 、:.:. |.: :.|
   ,, ´ \{  \: : : : : : }    { ‘, \   }ノ   \}: : |
 /        \  ヾ:.ト、: : }___  /∨   〉   │  }: :,′
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???『少しは楽しませてくれるのかしら?』



???『この屋敷に侵入してから、動向を見せて貰ってたけど…』


???『大方、この研究施設にある『剣』狙いってトコね』






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.      { / / .:.     ヽ:l   :.:.\:.:.:{\__        `´ / :.:.:.:/
       / { :.:{       \   :.:.:.\            .  ゙゙'イ ..:.:.://\
.         { :八         :.:.:.:.:ヽ     r‐_ァ    ー=彡 '  /   \
         {  \        :.:.:.:.:.:}         イ      /      \
          \  \      \  :.:.:.:.ト、 _ .. -‐<  ',    /         /
.           _.. -─へ、    \ :.:.:.} /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: ハ   /       /
      ,. ''"       ヽ    ::ヽ.://__:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.  }  /       /
     /            }:ト、  :.:.}」__ ハト、:.:.:.:.:.:.:.:.:.: }リ /       /
     /             丿 ヽ :.:.}⌒マ^r‐\:.:.:.:.:. jノ 〈  _/⌒l  /
    ,′                ):.:リ -‐ヘ」_   }:.:.:/  ,//  ∠ノ /
    |          i    __彡イ    } `メ/ \/      ユ、
    |          i  i   /      }    \  {         }、
.    l     \    ヽi  i   \    /\    〉 l{           /
    V{    \   \     ヽ   / o l\  / ∧        /
     ヽ     丶    ヽ     \/     l ヽ   V〉     /
      ∧      \  〈            l      /     /
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???『さて…』



???『――』



01~33 良いわ、様子見ね

34~66 この私自らがたまには動いてあげようかしら?

67~99 本気出して始末すれば絵里に褒美くらいは貰えるかしらね?

このレス判定 

※一番上から 何事も無しの通常通り、まだ話し合いの余地がある、敵対 でした
























    /      ..:..:.:.:.: /     .:.:.:.:.:/   .:     ..:.:.:|:. . \     \
.    /       ..:..:.:.:.: /     .:.:.:.:.:/  '´ ..:.::  .:.:.:/.:.:ト、:.:. . \    ヽ
   |     : .:.:.:.:.:.: /   .:.:.:.:// ..:.:.:.:.:.::   .:.::/| .:.:| \:.:.:. ヽ    ,
   |      : :.:.:.:.:.:   ..:.:.:.::/  ..:.:.:.:.:.:.:.: ィ .:.:.:/ l .:.:|   ヽ :.:. l     ′
   l      : :.:.:.:.:: |  .:.:.:.::/ ..:..:.:.:.:.:.:.::/,' .:.:.:/  l .::l     :.:.: |    |
.   l    : : :.:.:.:.: |  .:.:.:.::/  ..:.:.:.:.:.::/ /.:./   } :リ  _.. - :.: |  i:  |
    l   . : : :.:.:.:.: |  .:.:.:.,′..:.:.:.:.::/ //      .::/ '"    ∨  i:  l
.    l    . : : :.:.:.:: | .:.:.:.:L.  -‐' -‐/"^~ ̄   //   _,,.ニャ, /.:l  .:i   ,
    l    : : :.:.:.::!:.:.:.:.::|     __,,  __、   // .ィ仞「_i jノ,::::l  .:i  ,'
.    ∧   : :.:.:.:.:: l .:.:.:.:| _,ff斤才弌「`゙ヾ    /   ヒリ:::ノ ハ::リ  :i /
   /.:./\  : : :.:.:.:.: l  :.:.:| ^ヘ{ {圦;;::ru '          `¨´  .:::/ .:.::} /
.  /.:.イ   \ : : :.:.:.:: , :.:.:.::、  弋_;:少'          :.::::.: {/.:.::从
  _/ l       : :.:.:.:.:. ' :.:.\                  ,   /.:.:く
    l .:.l      :.:.:.:.:.:.:、:.:.:.{\ :.:::::.:.:               イ:.  \
.   l .::|  .:   : : :.:.:.:.:.:. :.:.::、            _    人:.:.:..  \
   l .:.|  .:.:.     : : :.:.:.:...\:.:.\         '´    /..:.:..ヽ:.:.:..\ 丶
   | .:.:.| .:.:{:.      : : :.:.:.:.:..辷- .._              /..:.:.:.:.:.:.:..} \:.. ヽ
   |.:.从:.:.:.:.:、 :..       : : :.:.:..\  ` ‐- .._   . イ ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:リ:.  ヽ:. }
   八.:{ 、 :.:.:.:、:.:.:.:...  ‐=ミ:.:.:.:.:..\     /.:.:: 「.::: {.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.  ∨
    \ \:.:..\:.:.:.:.:.:..   \:.:.:. ヽ  ∧^弋ト.._:.:.:.: ⌒ヽ:.:.:.:.:.:.:.:   ,

.       \ > '^\:.:.:.:.:.:..   ヽト、   { ハ  `ー-ニー-ミ:::} \:.:.:.:.:  }
       /     | `ー-ミ:.:.:...   ,       '    \  \  ヽ:.:.}  ,
   _,. ‐''´      |       \:.:.:. '     /'.     /     | ∨ ,′
 /         |        \:.:.|─-    ∧   /     | / ∧



土属性の魔物=真姫「良いわっ!この真姫ちゃんが特別に手伝ってあげる!」

真姫「あの4人の首を手土産にすれば絵里からはお小遣い貰えそうだし」










真姫(…なにより、この抗争で絵里が戦死した場合でも海未への手土産として献上すれば良い)

真姫(やって損はないわね)


真姫(人間なんて高級な食材、海未も絵里も喉から手が出る程欲しがるでしょうね)



▽『14時30分』…3人は執務室から拷問部屋へとたどり着く











穂乃果「こ、これはッ!」


















凛「にゃははっははははっははははははは、だず、だずげ、ひ、ひぃぃぃにゃははは!」
















花陽「り、凛ちゃんがたくさんの機械の腕にくすぐられてるッ!」

にこ「しかも、幾つかの機械には鳥の羽みたいなのついてるわ!あれでこちょこちょなんてされたら…!」



▽な、なんて恐ろしい拷問なんだー!






穂乃果「……」

花陽「……」

にこ「……」




穂乃果「いや、まぁ、ノリで叫んじゃったけど…」

にこ「別に心配するようなモンでもなかったわね…」




   凛「 は や ぅ だ ず げ で !! あっは は は は !」




▽なぁんだ…とちょっと安心する3人、実際のところ凛はずっと擽られ、しかも
 酸欠で死なないように定期的に間が置かれたりとやられる側からはたまったもんじゃないのだが…

 |!' .:/ ,.:::: /_,ニ、     / . :/  _ ....ニ-.:::::::::::::ノ、_:;:;:;:;:.、  ヽ
//   ,:::::; ゜辷}.ノ   / . :/ x.::::::::;≦‐-< ̄">ニニヽ:;:;.、  }                            {]
/ r;  /.::/      / . :/ ..:::::>'´ {r==、'/ヽ.,z、\:. ヽ〉:;:;}. ノ                               tク > .-、
「\′,:::::;゜・    / . :/  .:::::/ r,、__Vム: ;、{弋 i}ー' 、/V:;:;:/                       r个;         / 〃⌒゙;,
。\} {::: {  />./ . :/  .':::::/ ,x '`ー、ゞ'r'r'>イリ:- く ,_イ;:イ>                        `^´ 〈!        ,' ,:゚ 辷ハj_!
tョ   :::::i//ィy=、 / /〉 ,イ::::r'> . : : : :ヾ:ヾ!≧/ヽr≦オ‐!jrく                                        {. {{ 辷{{ァァ′
    i::: l/,'7/´.:/´  ,`x',イ/_ . :r=- 、: : :}:()゙!_/_厶㌫}夊}´`´,ゥ                                  ヽヾ._//      r 、
  /l:::::l ///゚ .:/ ,x<,≦ノ--、 ヽ{`ー、_ `t‐=彡'"´/,rく>',、_  ┌┬;                                 `━ ’        \\
 // !:: l'.//. .:;゚/.:/i!/,イ!‐┐}´{}>'、,ム=、'彡'く`ヽくメー`-'=‐' ノソ。                                            ヾ'^
>―┴┴‐-、/゙ ̄`.:'" . .:、. : j:r‐;刈_厶j>´_.:::}.、_八゙__ .≦彡"                                                tァ
〃テ‐ァ-、、゙  `ヽΞ:. . : : :,≦斧汽㌢´.: ̄. : . ̄ ̄!…¨ . . .._ .ィ了          ―――ゴベシャッッ!!
{{ /、/ノ'`ヾ:.、  ヾ{::.: :_ノ「`ー<_ .::::=-―  _rzzzt==…‐=彡 ,、                                                  ;>
`,::://⌒ハ、 ヾ:.、   ヽニL,_`≧:¨´: : :::::::ラ三三=-・ “´≦二>.、
,::://:. .:/  ヽ .:゙';.、  V'⌒)_)气;,;,: ::::::::ヾ> ̄ノ,リ     〃⌒',.:}
7-ヘ.:/:. .::::::}:::゙‘, . :';:'´了´`´孑='´‐ =彡"    ヾ' ヾニ彡′

ム/  \ ::: ;=、/,}!. : : ::}トrク、=彡" ト:}   ,Y:i}  ∠>
圦:.    ヽ;爻;>イ:!:.:::::::::リ/`´   {::{   j:i:i:{    {}
、I心    ゚,-=≦ノ.:::::/`      i:::}   |:i:i:|
、\}㍉、  }__}/.イ         }:::!.  |:i:i:|
:.\\Ⅸ:. ノ ̄´  ,ィ ャ        ヽ::':、 |:i:i:| _
:::::..ヽ }尨'   く},イ/             ヽ::ヽ!:i:「! `′
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              .′ : : : : : : : : V: j仏 -―-ミ    |: : / j: : : : : : :'.
              : : : : : | : : : : : {/瓜rそL...才^    |/く }ハi : : : : :i
           i: : : : : |: : : : : : iて  .ノ ̄ ̄`      そメ、\¦: : : : :|
             И : : : |: : : : : : |..厂           , へ.ノ∨ ! : : : : :|
               | : Y´|¦: : : : |,′             j⌒ソ〉,. :/: : :,ハ!
               | : :| |人: : : : |       /\__    .′ _,ノイ : : /
             、:\ヽ \: : {         ,、 }  ;   ′|: : /
                }! : :>-ヘ\               ! ノイ′
               ∧!: : : j |\i               ¦l  人
                  lハ: : 小!  し、          _しイ:|
               V^      `  ,_       j j人|
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凛「うえぇぇぇん…かよちん!!穂乃果ちゃん!にごちゃぁぁん!!」





凛「うぅぅ…」

穂乃果「大丈夫?変なことされなかった?」ナデナデ

花陽「ほら、ハンカチだよ…涙拭いて?」


凛「ありがとう…」




にこ「凛、再開して早速で悪いんだけど…何か変わった事とか無い?
     此処へ飛んできた後、絵里とか誰か来たとかさ」



凛「ううん…誰も来なかったの…」



凛「あっ!でもね!ポケットの中にほら!」つ『地下研究所への鍵』



にこ「!! 今度は何処の鍵かちゃんとわかるわね…」

凛「? どゆこと?」チラッ

花陽「色々あってね」


 ....::.:|:: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: ::::: : : : :
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 .....:l i.      .,  ;.. . ._ "__,|..-‐'|-ー||]|_||_||_||_||_||_||_,|ー-|   《》 .《》
 .....;:lノ. ; '  _,,..-ー.'"l_. ._ l,..-‐; |-ー|´|| ̄|| ̄|| ̄|| ̄|| ̄|| ̄||`|ー-|   《》 《》



『拷問部屋』
 
① 器具を調べる

② 執務室へ戻る

③ 応接室へ進む

④ 薬棚を調べる

⑤ ヒント

直下

▽④ 薬棚を調べる



  _____________
  |/二二二二二| |二二二二二\|

  || |          .| |.          | ||
  || |  ||||l   / | |  ||||| 三 / | ||
  || |  == /   .| | === /   | ||
  || |  iii//フiiii| |  || //ii  | ||
  || | // == :[| |]. //==  | ||

  || |./        | | /ヽフヽフ..| ||
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  || ||||||皿皿皿|||.| |       |||| ||
  |\二二二二二| |二二二二二/|

  | 二二二二二二二二二二二二_.|
  | |        /冂从/ ̄ ̄\\
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  | |         |           | |
  | | ◎      |        ◎ | |
  | |         |           | |
  | |         |__________」 |
  |_二二二二二二二二二二二二__|




穂乃果「何かあった?」



にこ「…あったわよ」


花陽「あったね…」


凛「どれ持ってく?」



にこ「…あーそうね、持ってくとすれば」



① 興奮剤

② 媚薬

③ 妊娠促進剤

④ 強力睡眠薬

⑤ 淫誘の香水

⑥ どれもいらない

直下

                      ,r===ュ
                   ㌶㌶㌶
                     _,㍊㍊㍊、_
                  _.._   !` ー --- ‐ ´!
                 ノ: : : ` :!      .:.:!
              ,': :ノ: : : : ` ー --- ‐ ´`"''‐- ..
                j  ! `"''‐- .._: : : : : : : : : : :/i:!
                i  i: : : : : : : : : `"''‐- .:_/: : :il
            ;  ; : : : : : : : : : : : : : : : : !: : : : :il
           ,:. ,: i : : : : : : : : : : : : : : : l : : : : i!

           .′.′; : : : : : : : : : : : : : : : i : : : :.:'
            ; ; : : :!: : ; : ; : : : : : : : : : : .; : : : :;′
            i |:./: : : : : : : ' : ' : : ; : ; : .; : : : !
            | `"''‐- .:_: : : : : : : : : : : ' ; : ; :j
           `"''‐- .._  `"''‐- .:_ : : : :.!; : :′
                 `"''‐- .._  `"''‐:i.;′
                         `"''‐- ;j!


 『淫誘の香水』 魔物を欲情させる甘美な香り…人間に使える
          魔物娘が発情し血走った眼で人間を襲うとする

          地面に振りまいておびき寄せるなり、戦闘中に穂乃果に振りかけるなりできる




にこぱな「「……」」


凛「にゃ?持ってかないの?」



花陽「そ、それはそのあのえっと…///」(しどろもどろ…)


にこ「…コホン//」


穂乃果(? 3人共何を見つけたんだろう?ここからだと良く見えないけど…)ん~?



▽紅潮した頬を抑える様に両手で顔を覆う花陽、咳払いをしながら何かを言いたげに凛を見やるにこ

▽そんな二人を、なにをモタモタしてるの?とでも言いたげな凛…凛が飛ばされた件もあるので非力な人間は待って居ろ、と
 探索してる3人を遠目に見守ってる穂乃果




にこ「アンタねぇ…」ジトーッ

花陽「凛ちゃん…」





凛「???どうしたのさ、これをうまく使えば伯爵たちを撒けるかもしれないじゃん」



にこぱな「「…えっ?」」



凛「いや、だからこの瓶をどっかに放り投げて、凛達は鼻をつまんで嗅がないようにするでしょ?
   そうすれば伯爵たちは足止め出来て、逃げるのに便利じゃないかにゃって」


花陽「…あっ、なるほど」

にこ「そういうことね…てっきり」



凛「あーーっ!もしかして"そういう事"だと思ったのー!?むっつりスケベのにこちゃんと一緒にしないでほしいにゃ!」プンプン


にこ「はぁ!?言ったわねこの馬鹿猫!」


<ギャーギャー!


穂乃果
・【    】
・【赤ワイン】
・【防寒着】
・【手鏡】
・【運命ダイス】
・【白妙の記憶】


花陽
・【避妊薬<ピル>】
・【おにぎり】×1(食料10%回復)
・【 パンケーキ 】
・【硝子の盾】被ダメ400軽減




・【   】
・【白雪の日記】①~③まで
・【晴天の日光浴diary】


にこ
・【空飛ぶランドセル<ジェットパッカー>】
・【白雪の日記④~⑥】
・【コンドーム】
・【裁縫セット】
・【透ける上着】
・【小さめの南瓜(8%回復】
・【マジックマドレーヌ】 食料 5 +魔力80回復



▽持ち物を持てるのは凛か穂乃果です


▽どちらが『淫誘の香水』を所持しますか?


直下


穂乃果「ねー?何を見つけたの?」ヒョコッ


花陽「!え、えええええっとですね!?なんでもないものなんですっ!はい!!」アタフタ

にこ「そ、そうよ!別にどーってことないくだらないものよねー?」ササッ


にこ(凛!にこ達が壁になってる間にさっさっと自分の鞄に仕舞いなさい!)


凛(了解にゃ!)ゴソゴソ



穂乃果「?」キョトン




『拷問部屋』
 
① 器具を調べる

② 執務室へ戻る

③ 応接室へ進む

④ 薬棚を調べる

⑤ ヒント

直下

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■■■■■■■■■■ P■■■■■■■■■■■■■■■■
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■■■■■■■■■■□■■↑■■■■■■■■■■■■■
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■■■□□□□□□□□□□□■■■ S■■ R■■■■■■
■■□□□□□□■■■ Q■■■■■□□□□□■■■■■
■□□□□□□■■■■■■■■■↑□□□□□■■■■■
□□□□□■■■■■■■■■■■■■■■□□ T■■■■
□□□■■■■■■■■■■■■■■■■■□□■■■■■
□□■□□□■■■□□■■■□□■■□□□□□□□■■
□□O □□□☆□M □□□M □□□L □□□□□□■■■■
↓□■□□□■■■□□■■■□□■■□□□□□□↓■■
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にこ「この地下研究所への鍵……これに合う場所はこの先かもしれないわね」


▽蒼の扉側から来た穂乃果達だったが…地下への入り口…らしきものは見当たらない
 中庭に直通のエレベーターがあったのだが、それは内側から施錠されている


▽ともすれば赤の扉側だろう……





▽※蒼√を通ったため、赤側の部屋はクリアするために必要な部屋以外は全て海未軍によって入れなくなってます



『応接室』



× 椅子に座りベルを鳴らす(赤√謎解き)

× 礼儀作法もあったもんじゃない器物破壊を行う(赤√謎解き)

③ 拷問部屋への扉

④ 廊下MAPへ移動

⑤ ヒント


(ぞろ目で絵里・海未のどちらか急接近)
次のターン 真姫が屋敷内部に出現

直下

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          今回は此処まで!

   次回は火曜日 12月6日の 23時30分となります




 次のターンから判定次第で真姫が近づいてきます(0/2)

 完全に近づかれれば不意打ちに攻撃をされますのでご注意を…





 少しだけ特徴を言うのならば、4属性全ての<アーツ>が使えて
 最初から『リレイズ』状態の魔物娘、とだけ言っておきます


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[開幕ログイン・ボーナス]+300


   私は祖国を愛している。

   だが祖国を愛せと言われたら、遠慮なく祖国から出て行く。


 <喜劇王 チャップリン   1889~1977>

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

『希望値』>2640

『知識』>4580+300=4880

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽『14時30分』


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■■■■■■■■■■ P■■■■■■■■■■■■■■■■
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■■■□□□□□□□□□□□■■■ S■■ R■■■■■■
■■□□□□□□■■■ Q■■■■■□□□□□■■■■■
■□□□□□□■■■■■■■■■↑□□□□□■■■■■
□□□□□■■■■■■■■■■■■■■■□□ T■■■■
□□□■■■■■■■■■■■■■■■■■□□■■■■■
□□■□□□■■■□□■■■□□■■□□□□□□□■■
□☆O □□□□□M □□□M □□□L □□□□□□■■■■
↓□■□□□■■■□□■■■□□■■□□□□□□↓■■
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  『中庭の直通エレベーターのロックが解除された!』


  『中庭のエレベーターが地上へ向かった!』


  『エレベーターから魔物が降りた』


  『エレベーターのロックが外側から施錠された』











穂乃果「…さっきと同じでゾンビっぽいの居るんだね…」


にこ「アンタの世界にはクローンだかバイオなんたらかんたらだかあんでしょ?」


にこ「地下室の子が…何かで創った動く人形ね、殴っても痛みを感じてないのか頑丈よ」


▽この世界にはもう生きてる人間は居ない、肉も骨も…殆ど残っていない墓の下に遺骨はちょっとあるかもしれない
 魔力式の冷凍保存庫に保管された輸血はあるだろう


▽…限りなく似た、でも全然違う何かで出来た存在



凛「無駄な浪費を避けたいなら『逃げる』のが良いかもね!あれ動きも遅いし」


× O『応接室』

② Q『配膳用エレベーター』(3階×  2階※此処 地下※鍵が掛かってる)

× P『浴室』(蒼√の為不可)

④ 1階~2階への配膳用エレベーター&階段




直下

コンマ 20~40 でグール


80~99 やる気だしてる真姫ちゃん

上り階段が存在しないなら④ 1階~2階への配膳用エレベーター&階段 を

配膳用エレベーターがあるのは真姫ちゃん引きこもり用? えりまきの二人は普段から住む棟を分けてるのかも

▽配膳エレベーターを選択





<ウゥ




▽ズルズルと脚を引きずる音…それは古い屋敷の床に軋む音を立てる




花陽「…ソーッと行けばきっと」ソロリ




結果『19』




花陽「!?」ガクッ




<ウゥ?


にこ(やばっ!?)


<ウゥ……?



凛「…大丈夫だったにゃ…」








               『配膳エレベーター』



① 地下行きの鍵を使う ロック解除

② やめておく


③ ヒント




※ 何もやり残しはありませんか?

直下

そういや質問なんだがやる気の真姫とにこってどっちの方が戦闘力高いの?

>>120

その問いに関しましては>>10にある

μ'sメンバーの魔物達の戦闘能力順


   ・園田海未(条件次第で絵里を上回る)【属性:水】
   ・絢瀬絵里(条件次第で海未を上回る)【属性:風】

   ・西木野真姫【属性:土】

   ・矢澤にこ【属性:火】

   ・東條希【属性:土】

   ・南ことり【(特殊系)属性:水(風)】

   ・星空凛【属性:風】

   ・小泉花陽【属性:土】




真姫は単に覇権戦争にやる気ないだけで戦わないけど
4属性全ての属性攻撃できるから、3倍ダメージは約束されたようなモノ


『ステ値紹介』


                  ___ __

                ´         `   、
            ィ'                 \
          /               ゙i       ヽ
         ,     ,         l        ',
           /    .:::/       ..:.:.:/l }\:::...      ',
.          ,   .::::/       .:.:.:/  ′ ヽ:::..      ::,
            :.::l     .:.:.:/  /    ',!    :::l
        { l    :.::|l::.:、:.:::;:ィ    '     ,..斗::.    ::::}
        | l    :.::lrfチ斧ト、  / _,,.孑斧ぅッxy::   ::::l  _
        |,ハ   :.小「 トr'::ハ`      ハトr':::ハ ,リ }::   .:: :|/    ゙ 、___
        |l ゙、   :.l、 弋:::ン      弋:::ン  /  .:/:/    ,     ',
        ! /\  :.ヽ ¨           ¨ /  /r{ ヽ  /    ,  ヽ
        /   :.\_       ’      _/.:.:/∧  r'    /    l
       /   :.::f 人      - 、    7 / .:.:// `ヽ{ ヽ  /   ,  )
      /      :.:.V 仝:._           .イ/ : :j j`ー-、_)、_/   /  ,.1
.     /.:       :.:.\ニニ>ュ_ / ̄ ̄):7.:   ::j !   ヾ   \/   イ.i|
     { ::{         ::.:..\―┴''    //.::{:..:l ::| |    ゙ー--仝=彡'リ| |
     { ::{  ヽ      \:.:.ヽ     θ/ { ::人 l ::| | \        ィ{ | |
     乂乂__ム       ヽ.:::)     (  y'  \| |x≦三三{ii}三三≧x| |



土属性の上級魔物  西木野 真姫




【地形】 森林A 草原A 荒野D 山B 砂漠C 水中E 空E 熱B 火E 雪B

(朝・昼)攻撃力C 【50】

(朝・昼)生命力・耐久性 S 【4900/4900】

(朝・昼) 魔力 SSS【5100/5100】




初期にこの生命力より高い事と魔力の高さ…



※ただし、【魔封じ】になってしまえば…

何かやり残しってあったっけ 配膳用エレベーターで下に下りると戻れないという意味かな? 
マリオ3の砦みたいに建物自体がガラガラと崩れ去ったり? それか真姫ちゃんと即戦うことになるとかかな?
5Fのダンジョンって言うのは地下室のイベントが終了後に上層階に向かうことになるんだろうか
下り階段を使うと5-827の赤側のMAPに続くんだろうけど階段を使う選択肢が出ないし
配膳用エレベータが地下から3Fまでどんなつながり方をしているのかわからないので(階段のように分断されていない?)なんとも言いがたいなあ
安価下

                      ∈≡∋
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     / /          |   _,n_.00            |    /
   / /            |  └l n |  に二二l     |   /
    /              |     U U                | / /
  /                |                  |  /
/                  |三=                =三|/
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              /    |                  |
            /      |                  |
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      / /     ┌┐|                  |┌┐     / /
    / /       ││|                  |││   / /
     /         └┘|                  |└┘    /
                    |                  |
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__________|____________|_________




にこ「さて…この先が地下ね…」


花陽「」キョロキョロ…


凛「どしたの?」







花陽「…此処、前に迷い込んだ所だ」


穂乃果「! 花陽ちゃんが地下室の子に会った?」


花陽「う、うんっ!」



にこ「!じゃあ、道とかも分かったりする!?」



花陽「え、あっ、うんっ!あのね…此処には仕掛けがあるの」





▽花陽曰く、このフロアにはいくつかの移動陣があり
 踏むと、気づかない内に見た目は全く同じだが扉の先がまるで違うMAPに飛ばされるとのこと


▽仕掛けに気づけない侵入者は無限ループに迷い込んだように道に迷うらしい


※(海未軍襲来によりフロア減少=トリックMAPの罠が無い)




▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

https://www.youtube.com/watch?v=iKa_ZvlkUzo&index=25&list=RDWDe7cfp0Whw








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■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■↑☆□□□■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■□□□□□■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■□□□□□□■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■□□□□□□A ■■■■■■■■
■■■■■■■■■■□□□□□□■■■■■■■■
■■■■■■■C ■■■□□□□□B ■■■■■■■
■■■■■■□□□□□□□□□□□□□□□ F■■
■■■■ E□□□□□□□□□□□□□□□■■■■
■■■■■■□□□□□□□□□□□□□□□ D■■
■■■■■■■■■■I ■■■■■ H■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■




花陽「確か…右手で壁に触れるように壁伝いに行くと良いんだよね」



花陽「それでAの部屋とCの部屋は完全な罠だから駄目」


花陽「それから……そうだ!Dの部屋であの子と会ったんだけど…なんていうか
    研究所、じゃなかったかな見た感じ」




にこ「じゃあ、何処が研究所なのよ…」


花陽「ご、ごめんそこまでは…」


穂乃果「まぁまぁ!とりあえず探してみようよ!」


凛「…」



穂乃果「どうしたの凛ちゃん」

凛「んー、なんか引っ掛かるの」

× A『骨置き場』

② B

× C『キマイラ培養フロア』

④ D

⑤ E

⑥ F 中庭エレベーター 施錠中

⑦ G

⑧ H

⑨ I

⑩ 凛からヒントを貰う
直下
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

訂正


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■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■↑☆□□□■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■□□□□□■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■□□□□□□■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■□□□□□□A ■■■■■■■■
■■■■■■■■■■□□□□□□■■■■■■■■
■■■■■■■C ■■■□□□□□B ■■■■■■■
■■■■■■□□□□□□□□□□□□□□□ F■■
■■■■ E□□□□□□□□□□□□□□□■■■■
■■■■■■□□□□□□□□□□□□□□□ D■■
■■■■■■■■■■H ■■■■■ G■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

× A『骨置き場』

② B

× C『キマイラ培養フロア』

④ D

⑤ E

⑥ F 中庭エレベーター 施錠中

⑦ G

⑧ H

⑨ 凛からヒントを貰う


でした…

Iは無い



穂乃果「気になる事があるなら言って良いんだよ」


凛「あのね、かよちん今言ったよね『右手で壁伝いに』って」


花陽「うん!通路の真ん中や左端は罠があってスイッチ切らないと駄目って
    前に赤毛の子に教えてもらったから」



凛「なんていうか…右手で壁伝いにっていうのがちょっと…」



にこ「何が気になるのよ?」


凛「なんかこのお屋敷って意地悪がたくさんだよね」


凛「地下室の鍵だって必ず罠の絵に触らなきゃならないし…」


にこ「まぁ、そうね」


▽絵に触れて実際に飛ばされた凛は言う



凛「左端や真ん中を警戒して壁伝いに歩くんだよね右端の」

花陽「? うん…」



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■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■↑☆□□□■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■□□□□□■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■□□□□□□■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■□□□□□□A ■■■■■■■■
■■■■■■■■■■□□□□□□■■■■■■■■
■■■■■■■C ■■■□□□□□B ■■■■■■■
■■■■■■□□□□□□□□□□□□□□□ F■■
■■■■ E□□□□□□□□□□□□□□□■■■■
■■■■■■□□□□□□□□□□□□□□□ D■■
■■■■■■■■■■H ■■■■■ G■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


・A罠
・B
・C罠
・D花陽が真姫と出会った部屋
・E
・F中庭エレベーター
・G
・H


凛「…なんだろう、なんか引っ掛かるにゃ」

× A『骨置き場』

② B

× C『キマイラ培養フロア』

④ D

⑤ E

⑥ F 中庭エレベーター 施錠中

⑦ G

⑧ H

直下

Aの部屋は罠なのに『右手で壁伝いに』周っていくと最後に行くことになるのに
(それ以外はワープしてたどり着けない?)なんで罠が配置してあるんだろ
安価下


…もう少し分かるように書いておきます


花陽は偶然、此処に迷い込んで、偶然入り込んだDの部屋で真姫と出会い

真姫に少しだけ仕組みを教えてもらって、二度と迷い込まないように注意されて屋敷から出れた



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■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■↑☆□□□■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■□□□□□■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■罠□□□□□■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■罠□罠□□□A ■■■■■■■■
■■■■■■■■■■罠□□□□□■■■■■■■■
■■■■■■■C ■■■□□□罠□B ■■■■■■■
■■■■■■□□□罠□□罠□□□□□□□□ F■■
■■■■ E□□□□□罠□□□罠□□罠□□■■■■
■■■■■■□□□□□□□□□□□□□□□ D■■
■■■■■■■■■■H ■■■■■ G■■■■■■■
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罠→トリックMAP行きの転移陣


右手で壁に触れながら進む様に時計回りで進めば罠にはまらない

知らずに来た侵入者は大体やられる


そして意地が悪いこの屋敷の事なので…

時計周りに移動なら左手を壁伝いにって話じゃないの?
そうなると一番遠いCとかも有力になるけど決め手に欠けるな
安価下

>>136
あっ…!ごめん、確かにそれだと左手だった…クラピカの法則が頭に…くっ!




…混乱のお詫びとして

 "MAP上のアルファベットをよく見ると何か見えてきます"




▽Gを選択…

ということは一番知らないとたどり着きにくいC、Eにはなにかあるかもしれない(普通着く前に罠踏んで飛ばされてる)
普通の移動時に浮翌遊して罠踏まない魔物向けの罠がC?
安価下

       _
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穂乃果「…扉、ドアドアドア…どこもかしこもドアばっかり…」



花陽「…この扉は素通りして…」


▽Aの扉を、そしてB、Fと次々と…



凛「まずは此処からだね」スッ


――――スッ!

            r-、  r- ー、
            ヽ `ヽ-.、  ヽ _
              ヽ  ヽヽ   ヽ`ヽ、
               ',  `''   `゙  ` ー、
                }               ',
            ,- 、  |               ',
            ',  ',_  l                ',
             {   ` -'        ,.-‐――┴- 、
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             j.ハ, . ": : : : : : : : : : : : : : : `: 、_, ヤ==ニ|
           ,."´: : : : : : : : : : 、 : : : : : : : : : : \=y"ニ!
         / : : : : : : : : : : : : : :ヽ: :_: : :ヽ: : : : : \'、=!

     ,..、_ , :´ : : : : ; : : : i : : : : : : : ; '," ゙"`'ヾ、: : : : : :'、t!
     !   ̄,': : : : : : !: : : |i : : : : : : : ',: ',    ヽ: : : : : :',|
   , --'、  .f : : : : : : i : : !ハ : ト; : : : : :',、:',   ___',: : : : : |
 ,.:': : : : :>=} : : : : : : l : :!.| ; :i '、: : : : :',゙、i '"´   '、 : : : |

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 | : : :,'    ,: : : : : : :',: : |,. '"リ  ヽ: : : l ! 〃 .)。_心',: : |
 | : : :  ̄ i ー"', : : : : : : ',: :i  ゛   \: | ! 乂 ン ツ !:|: |
 |: : : : : : !-:ー-:',: : : : : : ',ヽ', x==ミ  ヾ     ` "´  リl :!
. ! : : : : : : : : ; i ',: : : : : :.:', ヾf' )゚_小       、、、j i: !

. | : : : : : : : : i | :',: : : : : : :', t弋 :ツ     '     ' j/|
  !: : :, : : : : : | l : ', : ; : '、: :.',   ̄              /!
  |:i : i : : : : : | :!: :.',: ',: : :ヽ: :',  ' ' '      ,.-,   /"|
.  !:!: :l. : : : : ハ:jト,: :',: !: : : : \ヽ          "    ,.' ゙, |
.  |.| : i : : : : | |l '; : リヽ: : : : ',_ヾ、 .. ,, _       ./'  l !
.  リ| : l : : : : ! リ  i: :| : '、 : : : ', : : : : : ハヽ ヽ. ̄ ,. "   !|
  / ',: :! : : : :l |  |: :! : l \: : :ヽ: : :, '  ',`、  \rー 、_,- "|
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▽扉を開き中を覗き込む…するとそこは…!

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        . : . /: . : . : .│: . : . \: . : . : . : .\: . \
       /: . : ′: . : . :...| ̄` 丶: .\: . : . : . : .:。: . : .,
.      /: . : .|: . : . : ..:|: |     \: ゚。: . : . : . : .。: . : :,
     / : . : ∧: . : . : .|: |,..----- 、 \} : . : . : . : ゚: . : .′

     .′ : . ′ , .:..:|: .:{: |  ,x==ミ   :, : . : . : . :|: . : .:i
    . : .|: . :|γ´v: .|:..:.∨ 〃 _)小‘, }: . : . :}: . |: . : .:|

    i. : |: . :|  y=ミリ\{     |i:r{}:i} }〉│ : .../:... :|: . : . ,
    |i : . : .:| /_)小        ゞ- ″  ′:../__: .:.:.:.:.:.:.: ゚,
    || |:}i: .:ハ‘弋少      :.:.:.:.:  / /: /ハ }:.:.:.:/ ハ八
    || |八: . :\:.:.:. `        /イ/ 〉 ノ:.:.:/|:.| || \

    リ 乂ヘ: . :{              /   イ:.:.:/ ノイ∥
        \{\_   } ̄)         イ:.:.:.:.ィ:{ / /
             }\             |:.ハ/ リ
             丶      /   /ヽ{
               `¨¨¨「    /   }\
                   「 |__ /     /ニ|ニ7ーァ 、
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凛「誰かのお部屋?」





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: : : :\    :  : : : : : : : : : : : : : : : : : :_: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
: :  : : :\zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzゑzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz<¨ヽ .}7z/zz
: : :   : : |                     }i{               \V/イ ,ィ
: : : .┌ミ、 |                 rらo               ヾ <彡
: : : :| i |                 〈ヒ火}        _        V==
: : : : ら”:|                8io品{         ̄ミ=「ト~、 .}}===
: : : : : : : |                ゚piBら           ヾく/> {{∠z
: : : : : : : |                o゚i火{            {三〈三z}}≦ァ
: : : : : : : |                 ゚               マキ=={{≠イ

: : : : : : : |              ┌‐┐                  辷笠}{≦三
: : : : : : : |             } {                  ムー--}}==--
: : : : : : : |            ¨T¨                  三zzz{{三ニ
 : : : :__i三三}________rト-┐                    }}{
    K__ヽ三'zzzzzzzzzzzzzzz益z,/|                         |:T:!
    || }  } }         |¨¨ニ¨¨゚| |                      __| | |
    || |二] |-‐ ¬ ミ、  |¨¨ニ¨¨゚| |                  ム=LLら -
    || |[ニ| |    _. ィー‐ |¨¨ニ¨¨゚| |────────────、  | :
  /|| | |ー:| |=:::T「っ|:|:::::::: |¨¨ニ¨¨゚| | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ゚。.| レ-―
//|| | |:::::| |::::::|」  |」   └──‐ |/                    ¨|{
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   『真姫の自室』



① アイテム探索 10分消費

② ベッドを調べる

③ 机を調べる 10分消費

④ 部屋を出る

⑤ ヒント

直下

② ベッドを調べる 時間もかからなさそうだし

そういえばなんでこんなに順番ばらばらで番号振ってあるんだろうとは思ったけど
MAP見つめても「MAP全体が魔女の帽子の形に見えるなあ」とかの雑念に押されて何も解からんかったよ
頭のいい人ヘルプミー

      ||      | ̄ ̄ || ̄ ̄ ̄ ̄ |ll| ̄ ̄ ̄ ̄ || ̄ ̄|      ||        |l|

      ||      |     ||         |ll|       .| ̄ ̄ ̄ |       l||        |l|
      ||      |___||_____|ll| ___.|       |. ir――――――――――――――
ニニl二ニニニニニニ/⌒ ハ ――――――――― |____l. ||     _________
  l|     ||       i   |           |l|      r┴┴┐ ||   /                ヽ
  l|--― ||――― |  r┐         .|l|       lニニニニニj   |                 |
  l|___,. .||       ゝ-トイ         |l|       | |  o   | ト ― |                ノ ‐
  l|     ||-――――|-{           |l|       | |____| |   ト ゝ―――――――――
  l|_ .- '||ニニニニニ彡         |l|       | |  o   | |.  〕  〕ト  二ニ=―       ̄
  l|     ||    | l| |   |           |l|       | |____| |   |   |!  〕ト     ――
  l|     ||   「 ト ! 斗 _ _ ___ |l|___ | |  o   | |   |   |    |!   〕ト ―――-
  l|     || /| lト _>                 | |____| |        |     |!  〕ト    ̄
  l|   , -  ´〈_/                     └ ─── ┘\           |    |!  〕ト
  l|, - '"                                      \          |   |
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────



▽③机を選択


穂乃果「…この楽譜は!」




▽元の世界で何度も見て来た、薄々感づいてた、むしろほぼ確信してたがこれで100%だ



穂乃果「…やっぱり真姫ちゃん、だよね」


穂乃果「…このお部屋には居ないみたい」キョロキョロ



▽流石にベッドの下に隠れてます!なんてこともないだろうし…何処かで入れ違いになったか
 それとも…





研究成果:

■ ×月×日 エリーの甲高い声が耳に響くわ…

■ 寝ずに研究し続けてたところであの悲鳴は頭に響く…

■ 何よ馬鹿、吸血鬼の癖に骨と動く死体が怖いとか意味わかんないわよ…!

■ …エリーの眷属は蝙蝠、人の様に手足が無いから何かと料理、洗濯掃除が不便だと嘆いていた


■ 折角使用人代わりを作ってやったのに…少数で良いなんてやんなっちゃうわ!



■ 作品たちはアンデッド、清めの『水』に弱い…私と同じで『土』属性の存在


■ 海未くらいかしらね…この屋敷に乗り込んできそうな水属性は



ペラッ…! ペラッ…!



■ △月○日 エリーがズタボロになって帰って来た海未と殴り合って死にかけたようね

■ ダメージをなんとかできないかと願ってきたから私の能力を応用した【分霊箱】を作って片目に埋め込んでやった

■ 目をやられないようにって注意したけど…片目ゴーグルだけで守り切れるモノやら…やれやれだわ





ペラッ…!



■ 人間の女の子がこの世界に来たとは聞いていた

■ 驚くことにエリーが負けた、私の研究品をその身に施したにも関わらず


■ 試作型とはいえ、それなりに自身作だったのだけど…




■ そしてエリーが大敗したと海未に知れ渡った…正直に言うと少しだけ焦りがある


■ ……












■ 絵里を殺して、その首を海未への貢物とする代わりに安定した生活を貰う、か


■ いや、まだ動くときじゃない…


■ こっちには<アルカナ・アーツ>がある、何の問題も無い筈よ



▽ 此処で内容は終わっている

▽穂乃果達が10分 時間を浪費してる間に白妙移動中…


N o w Loading…!






▽ 白妙の魔物が 北へ移動した


▽ 白妙の魔物が 北へ移動した


▽ 白妙の魔物が 北へ移動した


▽ 白妙の魔物が 北へ移動した


▽ 白妙の魔物が 北へ移動した


真姫行動中…!

中庭から移動


判定 このレスがゾロ目で足取りを止めて考え出す

直下レスが奇数で絵里優勢、偶数で海未優勢





i!i!i!i!i!|                                          |
i!i!i!i!i!|                           r─---  .....___  |
i!i!i!i!i!|        Vヘ                | ̄ 「三二,.x≦}┬r==

i!i!i!i!i!|           .Vハ |j」L.<⌒ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.⌒>「三ニ/: : :/ | | |
i!i!i!i!i!|         Vハ | ̄   ≧‐┬------┬‐≦  「三 ,': : ./ ..| | |
i!i!i!i!i!|          |/ハ!____,>|:. .    . .:|>ト、_ 「三:i: : :i   ..| | |
i!i!i!i!i!|          K______ノi |:. .    . .:|:,. '´ ̄``Y|: : ,l.. _| | |
i!i!i!i!i!| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ .| r──ー、 | | |:. .    . .:|「 ,ニ¬=─'_!x1.|  :|_| ̄
''''''''''''             | | |     | | | |:. .    . .:|| |  | | ̄ | | | |      ヽ
             | |_|     | |_| (乂:..  .:乂| |: . Ll  | | | |        ヽ
              |_|     .::L!. .: .:.:.: ̄ ̄^:..|_l:::.:.:...  | | Ll
                                  :.:.:.:....Ll



『14時40分』


   『真姫の自室』



① アイテム探索 10分消費

② ベッドを調べる

× 机を調べる 10分消費

④ 部屋を出る

⑤ ヒント

直下

そういうことか!!じゃあ入るべきはDとEか

白妙さんがこっち来てる? いままでずっと勘違いしてきたけど
(全ダンジョンフロア数8 →襲撃により 5)と書いてあるけど○階建ての建物とは書いていないから
3階より上はほとんどなくて今回のトリックMAP回避のように途中や地下のMAPが省略されたのかもしれない

この建物には赤の棟に配膳用エレベータ 蒼の棟に緊急避難or脱出用エレベーターがあり
蒼の棟の中庭のものは(現在内側からロック)→>>117『中庭の直通エレベーターのロックが解除された!』
『中庭のエレベーターが地上へ向かった!』 『エレベーターから魔物が降りた』 『エレベーターのロックが外側から施錠された』
とあるから真姫ちゃんが中庭から屋敷の中を4人を探し回っているのだろう→ 真姫がいなければここから研究所にいける?

赤の棟1Fへの移動は攻略上必要ないとみなされて省略された?
赤の棟の配膳用のエレベーターで地下行きの鍵を使ってやってきた4人のいるこのMAPは研究所に近いのだろう

赤の棟の3Fは『絵里、3階テラスから銃撃で狼、クマ、山獅子神撃退中』 蒼の棟の3Fは海未軍の攻撃→海未がたどり着くで立ち入り禁止かな
優勢劣勢で入れるMAPが変わるのかな?
安価下

① アイテム探索 10分消費 で

もしやベッドの下にモンスター隠れてる?

▽④を選択!

『11』絵里優勢




   ><
  i{≧''"´,

  .|;;;;;;;;  ;;;;    ,イ´ `ィ,_,。─ 。
  i;;;;;;;;;  ;ノ __,,.。.i;;;`" . ;;i  } 丿__
  .iゝ.==イ iヽヽ .i;;;;;;;;;; ;;|。‐'"´/-‐ヽ,

   .i    .i::::}.}ノ、;;;;;;;;; .ノi    |   .i
   i    .i`´ | `"""´ .|. . .|    i
   .i    .i   .|       |. . .|    .i
    i    .i  ..|       |. . .|,ィ'二`ヽ  >'''ヽ
    .i    .i . |       |. . .{、 ゝ.イ ノ /'''''''<.}
    i}、__}i  |       |    `""´ /    }i
     `'''''''''´   |       |       ./    ./
          .ゝ,___ノ       ./     /
           `""""´      ./     ./
                     /、、、、.  /

                    ./ ̄ ̄ヾッ,/
                    ヽ, (___)  }
                     .`'.-- イ




三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

          /   ハ .|  `ー=ァ…‐- 、‘。   ∨ }   \
             /  丶、 /ぅr气ミュ,_ヾ }   }/}  l  丶     ,ノ
       |   | {―-- \  弋少/ リ  /i}/}  | {\ ヾ¨¨´
       |   | | ィ汽     :.:.:.:   /...イ⌒!ノ  |  、 \ \  『狙い撃つッ!』
       リ 乂゙入少          /⌒i | /|     \ \ '.
         丶   \:.:.:. `           rリィ'...|      \ \ ノ
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────




海未「あがっッ!?」



海未(…くっ…左肩に2発…!潜行した部隊はまだ3階についていないのですかッ!)

海未(…いえ、落ち着きましょう…まもなく絵里を背後から食いちぎってくれる筈です…その隙をついて私もッ!)



          『ダメージ蓄積:海未 500』
          『ダメージ蓄積:絵里 0』

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■↑☆□□□■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■□□□□□■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■罠□□□□□■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■罠□罠□□□A ■■■■■■■■
■■■■■■■■■■罠□□□□□■■■■■■■■
■■■■■■■C ■■■□□□罠□B ■■■■■■■
■■■■■■□□□罠□□罠□□□□□□□□ F■■
■■■■ E□□□□□罠□□□罠□□罠□□■■■■
■■■■■■□□□□□□□□□□□□□□□ D■■
■■■■■■■■■■H ■■■■■ G■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
このレスはぞろ目で真姫が気が付く(0/2)

× A『骨置き場』

② B

× C『キマイラ培養フロア』

④ D

⑤ E

⑥ F 中庭エレベーター 施錠中

× G『真姫の自室』

⑧ H

直下

⑤ E で

あれゾロ目……これなんかでちゃう感じ? Fは中庭のエレベーターでこっち側から解錠するのにこのフロアで何かする必要があるのか
いまさら理解が追いついた踏む罠を解除するためのスイッチというのも気にはなるけど 安価下

                            /〈_/::〉::〉\》亞h、ニニニニニニ-__
                          /;;;;::::〈_/-ーへイニ`'守k、ニニニニニニ-、
                           /⌒ヾ::::::::::::7 ̄¨¨¬-`守k、-ニニニニメ
                            /   √¨¨´  ,、 -‐……―ミ、'=<¨ ̄,、―-ミ、
                        /    ゙    /  ,、 ‐ ̄        `'寸Zk、 ::⌒\
                          /    ,′   /   //.:,、丶7 / `ヽ  \ 寸Zk    ::‘,
                      /    ′     //.:/  / /   ハ  ハ  マZk、   :!
                        /      ′    /,/ / ヽ, / /|l     !     Y;刈   ::!
                              ,′   ,/∥yぅ示x,    |!     !     从メ    ::!
                         /       /|/  vrツ   ‐|!‐-   八  !  l|  \:::!
                    ,′  -'"~、   /八::::: "     =乂   /     j  ||:    \乂
                      \       x、_{ {    、    んr心V  /  /  /从::::...    \``丶、
                 /|    \    //ニ乂_   、   ...`xシ ハ / /′メ/ハ\:::...     ``~、、
                    |/      \ //ニニΛ  l `ヽ、  :::::::=彡イ/∥ /   乂_.....
                 O         //ニニニΛ `¨´   ー=彡⌒刈 /イ         ̄⌒'''=- ミ、
                     ゙k,        _\ニ㍉kx ≧=― _/( (-=彳 {                    \
                     ゙k, ,。*''゚゚㍉*x*x*※・・・气ハVハVハV\く乂  乂_
                    ゙k*x*x※才"´ ̄ニニニニ气㏍㏍㏍Kk) ) ((  `¨¨ ̄ミヽ
                      /ニニ/ニニニニニニニニ气㏍㏍Kイ   ))         }
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────


絵里「ふふっ!!意気込んでいた割りに大したことないじゃないの!!」




海未(くっ…調子に…!!)


海未「…!来ましたか」ニヤリ





絵里「!?」


―――
――





▽Eを選択


▽その扉は一番奥であった、地下の一番奥…開けば薬品の匂い、コポコポと怪しげな音を立てる液体の入ったビーカー…

▽医療ドラマに出てきそうな機材、手術台…etc






―――そう、此処が…!




                         ______         ______
                           _ |000OOO000|_        _ |000OOO000|_
                             ((|_________|))ll||l||l||l||l((|_________|))
  _________            | ||。 。   O   | ∋==∈ | ||。 。   O   |
  |┌───┐ … ||   _____     | ||。 ゚ .     ゜o ゚ .|       | ||。 ゚ .     ゜o ゚ .|
  |│      | 目 ||   || ̄ ̄ ̄|| |      | ||   O .  。   ゜|       | ||   O .  。   ゜|
  ||      | 目 ||   ||___|| |      | ||  ゚ . 。   。 .|       | ||  ゚ . 。   。 .|
  |└───┘ Φ |   |□□||目∞| |      | || ゚ 。 ゚ . o ゚│       | || ゚ 。 ゚ . o ゚│
  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|: /∴¨θ∞ヽ/| |   | ||゚ 。   ゜ o.   。 | ∋==∈ | ||゚ 。   ゜ o.   。 |
  |:     ⊂⊃    |: | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:|::::| | [ [[ | ||  .゚ 。  .゜。 |       | ||  .゚ 。  .゜。 |
  |:_//  |___|: |_____:|(((ニニ(({ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄}))ll||l||l||l|ll(({ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄}))

                           __||__||____ 
                          / .△ (__)     「b ヽ
                          /      ⊂⊃ 〈__〉 \   /⌒ヽ
                         /   l__「   φ ф  ヽ //´l |

                         |~l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l~| //  ̄l: ̄~|
                         | 「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| | ~ | ∩  |

      _                  |_|               |_|  [======]            
     //| 
   //  |__            / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/i~~~~~~i。。////∞ /l ;~i。
  //  /:::/|          〆~~~~-,,/ l     l二二二二l/||::..
  | |  /::://i|::..       /  ;;   ,,;; ; ;ノ ||::..    || ::::::::::::::||:::
  |_|/:::// ̄          /     ;;;   __ノ./!||::::.
 | ̄ ̄ ̄|/:::         /   """""././:::
 |_| ̄|_||:::          /____ /./:::
                 ||____||/:::
                 ||        ||:::




穂乃果「奥の機械って…」

にこ「さぁね、変なモンには触んないほうが良いわよ…うかつに警報とかなったら大変でしょ?」

凛「にゃ?あるの?」


にこ「あるかもしれなって話!」



このレスゾロ目で真姫が戻ってくる(0/2)

直下レスが  奇数で海未の狼が絵里の脚を喰う

       偶数で絵里が初めから潜行部隊に気が付いてた

       ゾロ目偶数 真姫が絵里に加勢

       ゾロ目奇数 絵里を暗殺するか、真面目に絵里の為に仕事するか悩む



① 謎の液体を見る

② 机の上の薬品たちを見る

③ 戸棚の上にある本の束

④ よくわからない機械

⑤ 真ん中にある一本の剣


直下

「ふふっ……無事に研究室に入り込むことができたようですね それもこれも私の知能が予想以上に低いおかげといえましょう
でたらめが当たるとはなんというラッキー こういうときはやはり他力本願にかぎります」
(――あ……ここが地下の真姫ちゃん居住区でここから真姫ちゃんでかけていっちゃったんすね
なんで4人がここ目当てってわかってるのにわざわざここ離れていっちゃったんすかね――)安価下




https://www.youtube.com/watch?v=iV5385W6IiQ
『聖剣伝説2:クリスタルフォレスト…より『A Wish...』』









             /l
               / l
           / ,、ヘ

             / /::', ヘ
.            { i::::::::',.ハ
            N .i:::::::::::i }
.          | :ヽ、:::::::::i }
           | l:::、}::::/ Ⅵ
          | i:::::::::{, ::l |
          | i::::::::::::::::l l
          N V::::::::::::::l |
.          | ヽ ::::::::::::l .}
            | l` :::::::::/ Ⅵ
            | l::::::::::ノノ |
         、V::::::::::::::::l !

.          N ゝ:::::::::::::! |
          } ゝ¨:::::::::::l }
.           } l::::::::::::::/Ⅵ
.           | l:::::::::::://, |
.          N ヽ::::::::::::::l |
          Vヽゝ:::::::::::l |
.            | V:::::::::::::l l ,
.            | }:::::::::::::/ム.|
.            | |:::::::::::::レ:l |
.           N l:::::::::::::::l |
          } ヾ、:::::::::::::l }

          } lヽノ::::::::::ノ /!
          } }::::::::::::::/ / |
          { /::::::::o:: レ:::l |
        ∧| {::::o::::::::o:::ノ l∧

          { ヽヽ:::::::::::::::/ /, ,:}
          { ヾ:::::::::: ∧:::::レ::ノノ
        ゝ `::::::::::○::::::::/< _ _

       < <:::::::::::V::::::::::::>. <

.       /,::>==, - - 、==::::::ヽヽ
.      ノ  >´ノ三三三ヽ`<  ヽ
     ≦-≦=ニ>(:三三:)<ニ=≧-≧
             〉---〈
               (:三三:)
            (三三)
                〉--〈
             〉-〈
         〃  〉 〈   、、
         乂=´  `=ノ

             >-<



  そこには美しい輝きを放つ一本の剣があった




                   _..  -──-
                .   ´            `丶、
               /                 丶、
            ,∠   ==‐-ミ              \
            /          `丶          \
          /     {          \           ヽ
            /    ∧  \           \          ,
.          ,′    /  ', \\           ヽ     ヽ     |
        |   l /  人\ 丶、  ー--    ヘ   .:l:    |
        |   |/ /  \\ ` ー-- __ -‐¬    ::l:.   |
        |   ::| ´   __ \    '゙沆ラトッ、 |   .::|:  │
.          | .:{ ::lハ  ,/゙「I冰  `    lJツ:::リ lト |   .::|:  l|
.         !:ハ :lハ 」{ {トr::ハ      ` -‐' " リ   .::八   {
.         ‘、∧ :い, ゙' `ー'       ::::::::.: ノノ.::/l}:.:. 从
             \\辷__ :.:::::::  .          _彡イ ノノハ:.:.  ト\
             `ー--              、_/.:::}:.: ハ

             ノ.:人     ~::~     /.::::::::ノ.:.:.: ノリ
               /{:{::: {ト ._         / {从/}/ '´
                  从::::\::ー≧‐-    ´  {__ -─-、
                . イ⌒^T⌒ ̄ヽ|        ア       \
           / /    |  「`ー┘      / .    / ̄\
          /   八   │ l  ̄`    ̄/ /   /     ハ
            {    \  ヽ l    / /_彡'      /  }



花陽「こ、これが…!」


               . ‐''´ ̄ ̄ ´     `  .._
            l⌒ー--く  ..::::/            `丶、
      r─-、 |    /..::::/    .:    .::::::::::ヘ :. :::::.   \
      | :::::::弌ニV .::::≠    .:::  .:::::::::::::::: l ::. ::::::.   ヽ
       l :::::/   }::::/     ..::::   .::::::{:::::::::::│::::. ::::::::::.  ,
.       l .::/    }:::l     .:::::/ .::::/|::::::l:::: | :::::::.ヽ:::::::::. l
      l :::: ̄/\_∧:l     .::::::l .:::/  :|:::::l l:: |ヽ:::::::::.ヽ:::::: |
.     l :::::::::{     }|    .:::::::::| ::::/   |:::::|:|:: | \:::::::ハ::::::. |
     l ::::::::::: ̄`ー ┘   .:::::::/|:::::_,,.. -‐1:::| |:: | `'ー-::::::|:::::: |
     | ::::::::::::::{::::::::::::|  .::::::::| |::/    l:::| |::リ  ,__ \:|:::::: |

     | :::::::::::::∧:::::::::|  .::::::::::l |/_,,k=弌ッ、l:| /   イ{「[`V:::::::リ
     | :::::l:::::/ V{:::::ハ :::::::::::| /'{(r:':::カ        ト::::リ 从::/
     | ::: l:::/   \{^| ::::::::::::|ヘ;, 弋:::ソ       'ー'' ゙イ /
     | ::::l::/     {(l :::::::::V|             ,  、、、{
.    / :::::l/      \ :::::::::|:|  ```             }
.     ,゙ .:::::::{       ∧:::::::::l::l  μ          __      '
    | :::::::::::、      { V{ :::| ト       ´   .イ|
    | :::|::::::::\       ;:::::| |  `   .._    イ::::::}:|
    | :::| \::::::.ヽ       ∧::| ヽ       「¨¨ }::: }:::::::l
   从 :::|  \.        / ∧|        ト、 丿::ノハノ
      \|            イ |        \\   /
       \       / /  |          |\`ヽ._
           /     l \ ─-    -‐l  ヽ  V}]\
         .  '       :l   \       /   ハ   vハ l
        /            ::l\\ `ー-- ☆  /,ハ  Vハ :l

にこ「私も…初めてみたけど…なんていうか、綺麗ね」


                        ____
                 _.. -‐''"´        ̄  .._
               ,  ´                 `丶、
             /                           \
            /      /    /                \
             /      /     イ                   ヽ
          / /      /   / :l          |\        、
            / /      /  /    | ハ      } |  丶         ,
.           / :l     / :/      | :l l    リ│  ヽ l     ',
.         l  |      /  ''^~ ̄` :l :l  |   /j :L.._  `、|     :l
        l  :|    :l/    _,,..,,_、  l  l   //:/  \ │     :|
         |  l|     :|  ィ灯「心ト、 \ j // _,,.._   ヽ:|  l    |
         |  lハ    :| / l(::::ト-j      /   'f灯うv、 |  l  l :l
        !  |ハ  :l八. 弋:::::ソ          ん:::::)lハ |  '  ,' ,
           lハ | 从 八     ¨´           ゞ::::::ソ 丿 リ  ,' / ,'
         '.ハ { \ \:.::::::.:          `¨     /  ' / /
         ', V{\ ) \         '     :.:::::::.: // / /
          ヽ \  人                    ー=彡  イ  /
             \  \        (__)       / ノ/  '
              \ヽ \           _ イ厂//
                  ヽ\}`  .._    _.. <} ///
                    rノ     ̄   {-‐=彡'
                _..イ  \     __人
              /「 : :│     ̄ハハ「  }__
.      _,,.. -‐''": : : :| : : :| r─‐-ミ {  _  -‐ト



凛「なんていうか、こう…ずーっと見ていたくなるような、綺麗な光…」






 剣が放つその輝きに3人の少女は心奪われていた…何よりも美しい…永遠に見続けたい


  そんな想いでも抱いているかのように、惚けていた…
















       /⌒ヽ /ヽ  -‐ ・・・ ‐-
     xく⌒ヽ__/ . :´: : : : : : : : : : : : : `: .
    ′  -={__/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
    {: /   〃: : : : / : : : : : : / : : ∨: : : : : : ヽ
     : `ヽ  /: : : : : :′: : : : : /:/}‐z∨: : : : : : ‘,
    ∧ 〈 ∨: : : : : : {: : : : : !:/"    ∨: :‘, : : :‘,
.      }: :∨ : : : : : /|: : : : : |′     ∨: : :、: : :}
    ∧: ′: : : l: / .|: : : : : |   ,*'"¨¨`丶V: : :\ :{
    l:∧| : : : : l/-‐|: : : : : |     __,_,  ∨: : : :\、
    |: : :| : : : : l   从: : : :八  〃_)心ヽ }: :、: : : :ヽ:ニ=-  _
    |: : :|:i : : : : 〃 _)心、/      込_ツノ人{ハ\ : : }: : : : : : : : :ニ=-  _
    人: :从 : : :‘, ゝ込_ツ           /   り}: :ヽ: }: : : : : : :\  ̄ ¨¨¨¨`
       `  }\: :‘,  , , ,               __ノ: : : }ノ: : \ 、: : : \
         }\_:\    `         u. /: : : : : : : : : : : :ヽ\: }⌒
          /: :ハ ヽ:〉   丶    "    イ: : : : : : : : : : : : : : } }ノ
.         /: :/ :} }≧s.,       / ヘ、: : : : : : : : :{ \j
         /:/イ :/ `¨¨¨}: ≧=--=彡"     \ : :_:_:_:{⌒\
       {/  ∨ `¨¨∨ヽ / /V‘,       '"    `丶
           {   ニヽ 〉 }_/    -=ニ7 / ′      \
          ‘,   \> /ir‐/:i:i:i:i:i:i// ,/         ヽ
             ∧  ‘, /:i:{:く≧s.,:i/   ″          〉
         /  〉   V:i:i:∧:i:i:i:i:i:i:≧s.,{{    (     __{_
           /  /   }:i:/  V:i:i:i:i:i:i:/ V〉   `¨¨¨¨´     ‘,
        /  /     /:/ヽ/∨:i:/    V〉               ‘,
.        /  /     /V    ∨       V〉、          ‘,


穂乃果「…?そ、そんなにきれいなの?なんか普通って感じだけど」



             , . .-ー: --. . .,
          ,. :" : : : : : : : : : : : : : `: .、

           /. : : : : : : : : :,': : : :', : : : : : :\
        , ': : : : : : : : : : ; イ : : : : ',、: : : : : : : ヽ
      / : : : : : : ,': :,'/ ! i : : : : i \: ゙、: : : : :゙、

      ,' : : : : : : :,': :/-― '; |: : : : :l -‐ヽ ', : : : : :',
     ,: : : : : : : : i :,'     ',l'; : : :,'   ヽ; : : : : ; ,
      l. ; : : : : : : l ,' ,x==ミ  ゙、: / x=ミ、 !: : : : !:|
      | : ゙、 : : : : :',!〃 )゚小  |/  ' )゚小j : : : :jl !
     l : : ヽ : : : : ',弋.ンツ     弋ツン ! : :/:,'゙リ
.      ',i、: : :\ : : :ヽ 、 、     '  、 、 /: ; ':/
.      ' ヽ: : ゙、\: :ヽ          /, イ;ソ
        ヾi',:、`-`、`゙    , " ゙,   ´.メ"
          リヽ; : :ヽ    ゙ ー "   /'
           ゙、Vf ` 、,    ,. "'
           / .| \    ̄ハヾ
        ,. " |.  ',  `'ヽ f' | ヽ、

「」ボーッ



                    ____

           _     >: : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
           { `ー--, : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ: : ∧ヽー--i
      >: : . . }ミミ、 /: : : : :/: : : : : : : : : : : : : : : : : :∧ _ .|⌒ヽ

     /  / ̄ ̄ヽ': : : : : :/: : : : : : : : : : : : : : : :ヽ: : : : :ヽ彡  \: :ヽ
    /: : : : :> _  }: : : /: : : : :/: i: : : : : : i: : : : : :ヽ: : : : ヽ _ ): : ヽ
   ,: : : : : /   ヽ.ノ: : /: : : : : :/:/ i: : : : : i : : : : : : : ヽ: : : : :Y  ヽ: : : }
   ; : : : : : :ー--、  }: : : : : : : : : /  |: : : : : |、: :、: : : : : ヽ: : : : : }__|: : ::}
   {: : : : : : : : : : : : {: : : : : : : : /   |: : : : : | : : : : : : : : i: : : : : :}: : : : : : : }
   {: : : : : : : ; ; : : ; {: : : : : : : / ____>: : : i ::i ` ヽ__; : : : i : : : : ::}: : : : : : : }
   : : : : : : ; ; ;: : : ; : : : : : : :/ー    : : : : : :   \ \: :i: : : : : } : : : : : : :}
   : : : : : : ; ; : : : N: : : : : : {    ____、: : : : :   ,___ `   }: : : : : } : : : : : :
   { : : : : : ; ; : : :| : : : : : : :{ x=====ミ V: ;:   彡===x、i: : : ; ; : : : : : : : :}
   : : : : : : ; ; : : :{ {: : : : : :〃、 ヒ::_ハノ` V '    ヒ::_ハノ`; : /|: ; ; ; : : : : : :}
   |: : : : : ; ; ;: : :{ {: : : : : :ヽ   ̄ ̄  , , , , ,    ̄ ̄ ソ: / :|; ; ; ; : : : : : i
   {: : : : : ; ; : : : { : : : ; ; : ヽ /'/'/'/    、  /'/'/'// ノ; ; ; ; ; ; : : : i
   `|: : : : ; ; : : :{ |: : : ; : 、               リ '  {; ; ; : : : : : :i
    {: ; : : : ;|、; ; { : : : ; ; : \    `ー - '    /    {; ; ; ; ; : : : i
   ノ ; ; : : ; | 、: { {{、: ; ; ヽV´ ヽ、         イ     {; ; ; ; ; ; } : i
    |; ; ; : : :  ヽ、 {{ : : ; ` /ヽ、 > _ <        リ |; ; ; : } : }
    ヽ; ; : : : ;  ヽ十; ; : ;⌒(   `ー 、 --' ヽヽ__ ― 、  }; ; : :/ :/
     ヽ 、 ヽ; 《   ヽ ヽ=- ヽ   ∧ V ∧   }      ヽノ;ノ; ノ リ   
       Y    、     《 ̄ ̄ ヽ___ / ̄ ̄》      '  ノ ノ
       {     ヽ    ヽ// // | | // //  i  i    ヽ

「」ウットリ…


                        /: : : : : : : : : : : : : : : : .. .、
                     -- .: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \

                    /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
                    /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.
                  / : ィ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.
              ///: : : : : : : : : イ: : : \: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.

             / /: : : : : : : : :/ : :.ト: : : \: : : : : : : \: : : : : : : : : : : .
               . : : : : : : : : /  、:.、\: : :\\: : \: \: : : : : : : : : :.

               |: : : : : : : : :|  /\:. ̄`'ー‐\'¨⌒ \ト : : : : : : |: : :|
               _j: :/.: : : : : :.| /    \\      __ \:.:. : :.|: : :|
           ─=彡/: : : : : : : :|   ,.斗斧⌒¨    伐⌒卞、l: : : :|: : :|

             ア: : : : :/.: : :. :.|  ィチ/(__ j        辷zfり ノ |: : :/: : /
          ⌒ ̄_ア: : : :/: : :∧:.:|圦弋_zfア          ::/:/:  / : /: : /
             ⌒7: :/ : /:.∧:!   ::/:/:/:             ムイ: /
              /: :-=彡: : :i \         ′           /: |
              .′: : /: : : :人           r  ─┐     _/.: :.|
              |: : :./ | : : : : : \__,、           ノ    /.: :.:.:人
              |: : :l 八: : : : : : : : : :>             ,イ : : : /|: :.|\
                八: :/  \: : : : : : : : : :.:`l>       ,.イ : : : :ィ:/ j:.:/
              )/      \>─‐<:.:.」     ̄ |: :/j/´/__/
「」パァァァ…!


















        〈 /: : : : : : : : :∨      ノ: :ニニ==--  _
.        V: : : : : : : : : : ハ    / ´: : : : : : : : : : : : ニ=ミ、
        |: : : : : : : : : :/ :}__/ /: : : : : : : : : : : : : : : : : :‘,\

        | : : : : : : : : : : :′ ∨: : : : : : : : : : : : : /: : : : : :}i: :ヽ
        | : : : : : : : : : /   ,/: : : : : : : : : :,.斗*7: : : : : : /} : : :.
        | : : : : : : : : ∧/⌒: : : : : : : : /  .′: : : : : /:ハ : : :

        | : : : : : : : ∧: : / : : : : : : : :〃    {: : : : : : /   : : ::|
          .: : : : : : : ∧: :∨|: : : : : : : :/ ¬==--{: : : : : /   }: : :|
.         //: : : : :∧: :∨ :|: : : : : : : ′ __-=ミ V : : /__  .: : ::{
      //: : : : : : :∧: :∨:__:|: : : : : : :| ,x衍う癶ヽ ∨:/ __\/: : : {
     〃:/: : : : : : :∧: : : : {う八: : : : : :| ` 之り    }/ 衍ぅ/: : : : {
    { / : : : : : : /  V: : 人' ∧: : : N           ヒンイ: : : : : {
    {′{ / : : : {   / : : : : \_∧: : |                八: |: :从
        {′{ : 从 .: : : : : : : : :ト \j           '  /: : :ノ /
          V: :{ /: : : :{ : { : _j  :、        rっ    幺イ }/
          \∨: : : :∧: ∨ \   \        . : '"  j
          `〉: : : : ∧: ‘,   \   ≧s.,__ .ィ〔: :{ 、
           /_.,s≦   、:‘,   ≧s.,r〉: : : |i : : : \: 、
        /   ”ミ*、   \}     /∨{_:_:_:从 : : : : }: }
       〃      ` \  Yニニ=/=ミ}_ x==ミー 、__: / /



穂乃果「………みんな?」



                    ____

           _     >: : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
           { `ー--, : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ: : ∧ヽー--i
      >: : . . }ミミ、 /: : : : :/: : : : : : : : : : : : : : : : : :∧ _ .|⌒ヽ

     /  / ̄ ̄ヽ': : : : : :/: : : : : : : : : : : : : : : :ヽ: : : : :ヽ彡  \: :ヽ
    /: : : : :> _  }: : : /: : : : :/: i: : : : : : i: : : : : :ヽ: : : : ヽ _ ): : ヽ
   ,: : : : : /   ヽ.ノ: : /: : : : : :/:/ i: : : : : i : : : : : : : ヽ: : : : :Y  ヽ: : : }
   ; : : : : : :ー--、  }: : : : : : : : : /  |: : : : : |、: :、: : : : : ヽ: : : : : }__|: : ::}
   {: : : : : : : : : : : : {: : : : : : : : /   |: : : : : | : : : : : : : : i: : : : : :}: : : : : : : }
   {: : : : : : : ; ; : : ; {: : : : : : : / ____>: : : i ::i ` ヽ__; : : : i : : : : ::}: : : : : : : }
   : : : : : : ; ; ;: : : ; : : : : : : :/ー    : : : : : :   \ \: :i: : : : : } : : : : : : :}
   : : : : : : ; ; : : : N: : : : : : {    ____、: : : : :   ,___ `   }: : : : : } : : : : : :
   { : : : : : ; ; : : :| : : : : : : :{ x=====ミ V: ;:   彡===x、i: : : ; ; : : : : : : : :}
   : : : : : : ; ; : : :{ {: : : : : :〃、 ヒ::_ハノ` V '    ヒ::_ハノ`; : /|: ; ; ; : : : : : :}
   |: : : : : ; ; ;: : :{ {: : : : : :ヽ   ̄ ̄  , , , , ,    ̄ ̄ ソ: / :|; ; ; ; : : : : : i
   {: : : : : ; ; : : : { : : : ; ; : ヽ /'/'/'/    、  /'/'/'// ノ; ; ; ; ; ; : : : i
   `|: : : : ; ; : : :{ |: : : ; : 、               リ '  {; ; ; : : : : : :i
    {: ; : : : ;|、; ; { : : : ; ; : \    `ー - '    /    {; ; ; ; ; : : : i
   ノ ; ; : : ; | 、: { {{、: ; ; ヽV´ ヽ、         イ     {; ; ; ; ; ; } : i
    |; ; ; : : :  ヽ、 {{ : : ; ` /ヽ、 > _ <        リ |; ; ; : } : }
    ヽ; ; : : : ;  ヽ十; ; : ;⌒(   `ー 、 --' ヽヽ__ ― 、  }; ; : :/ :/
     ヽ 、 ヽ; 《   ヽ ヽ=- ヽ   ∧ V ∧   }      ヽノ;ノ; ノ リ   
       Y    、     《 ̄ ̄ ヽ___ / ̄ ̄》      '  ノ ノ

にこ「…ん?なによ、アンタまだとってなかったの?ほら!早くこの剣持っていきましょうよ!」


                __
.           ,. : :''"´ : : : : : : : :`ヽ、
        /: / ̄: : : : : : : `ヽ : : \
      , : : :./: : : : : : : : : : : : : : :\: : :ヽ
     .i/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.

      ./: : : :ハ : :\: : : : : :`ヽ : : : : : ∨ : i
     i: : : : i \: : ヽ、: : : : : :\: : : : i : :i|
      |: : : : | _ノ\: : |`ー-ニ;二;_ヽ: : :|: :八  
      |: : : : |     \|  j灯:::::心| :/ヽ: : :\_ 
    i|: : : :| ,;示t:ミ、    ,ゞ-┘|/  |: : : |:
    .八: : : 人j{ 乂:::)      , 、ヽ` __/.:i : ハ
       \ト、: \ , 、、  、      从.:,ハ/./
         ノ:\:_;>    _ _ノ   イ「
       ⌒>‐个o。,,__    /

花陽「そうだよぉ!こんな…こんなの今まで見たどんな宝石よりも綺麗な…!
     ううん!言葉じゃ言い表せないよ!もっと近くでみたいの!穂乃果ちゃん!早く!」


https://www.youtube.com/watch?v=iV5385W6IiQ
『聖剣伝説2:クリスタルフォレスト…より『A Wish...』』









             /l
               / l
           / ,、ヘ

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.          | :ヽ、:::::::::i }
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          | i:::::::::{, ::l |
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            | l` :::::::::/ Ⅵ
            | l::::::::::ノノ |
         、V::::::::::::::::l !

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.           N l:::::::::::::::l |
          } ヾ、:::::::::::::l }

          } lヽノ::::::::::ノ /!
          } }::::::::::::::/ / |
          { /::::::::o:: レ:::l |
        ∧| {::::o::::::::o:::ノ l∧

          { ヽヽ:::::::::::::::/ /, ,:}
          { ヾ:::::::::: ∧:::::レ::ノノ
        ゝ `::::::::::○::::::::/< _ _

       < <:::::::::::V::::::::::::>. <

.       /,::>==, - - 、==::::::ヽヽ
.      ノ  >´ノ三三三ヽ`<  ヽ
     ≦-≦=ニ>(:三三:)<ニ=≧-≧
             〉---〈
               (:三三:)
            (三三)
                〉--〈
             〉-〈
         〃  〉 〈   、、
         乂=´  `=ノ

             >-<



  そこには美しい輝きを放つ一本の剣があった


 その輝きは恐らくこの剣に秘められた魔力による光なのだろう…








      ▽自由行動 直下


ためしに手鏡で剣やらその辺のものを映してみる


穂乃果
・【    】
・【赤ワイン】
・【防寒着】
・【手鏡】 ←
・【運命ダイス】
・【白妙の記憶】




        r== 、/ニゝ-─-

        ∧‐‐%.: .: .: : : :. :. :. ̄ヽ
.         , .: :.∨.: .: : :./: : ,イ 「 `ヽ: : '
       |i: : : ': : :./:./|.: :〃/    |: : : ,
       |i : , : : :.A、Ll.: : |/ _,.. -‐|.:|:!
       リ:/|!: :{ィfう圷、|  f乍㍉: :|: |
.       ,'.:L||: :{癶ヒリ   込ツ¶:/|/
      #: : |个 、‘, 〃  ' 〃 从/:|
       小.: :.八 [父ゝ   ⌒   /ィ: ‘,
     ム|: :Ⅳ |: : 个 、       イ:|! ハ
       | | |: l | r匕><j__ !/И:| リ
      ∨  从 l | >--、_jⅤ_∠_/ 从

          r' ¨ T¨¨`i‐‐‐‐Y----ト、
.         /    }   }ニニハヽニニ| 「¨ヽ
        /     }     | ト、iハ  |   :

穂乃果「私の鞄の中に…」ゴソゴソ


三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────                  _  _
                ,、,j `´ !.,、
             _ __r' \.Y./`ヽ__ _
          ,、/ `´ヽヽ  .|.  ,´,´ `´ \
       ,、_ノヽゝ (`´ヽヽ ..|.. //`´) ノノゝ_,、

       〉-===--ニニヽl | lニニ--===-〈
     /_ヽ_r--、__--、_,ノl..|..l!.、_,--__,--、_/_\
   __/ /=/     `ー´  ̄ ̄ `ー´     \=!.\__
 ,-" 〉/= /                      ヽ=\〈゙-、
 `)゙( ( (= i                       i= ) ))"(

  (  `Yミ=}_                        _{彡Y´   )
 <=--ヽ=、`、                         ,´ ,=/ --=>
  〈彡´ ̄ )) )                        ( ((  ̄`ミ〉
 //ミ≡/                     \≡彡\\

 \\\/                         ヽ///
  (ミ、.Y                           Y.,彡)
   l≡ l                                l ≡l
   l圭ヽ                             / 圭l
   `l圭 !                             ! 圭l´
   (三=`,                            、´=三)
    lミミ i_                        / _i彡彡l
    `lミミ l                   /  .l彡彡l´
     lミミ l                 / / .l彡彡l
    (ヽヽ }                     / /   { / / )
    /__ノ .ヽ             / /    / ゝ__ヽ
    \三≡、\          / /    /,≡三/
       ̄\彡ヽ          /    /ミ / ̄
         \彡ヽ  r--' 二二`--ヽ /ミ /
           ゝ圭⌒ヽヽ ノ...|...ヽ //⌒圭ノ
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────



▽穂乃果は『手鏡』を取り出した…!


▽部屋の中を映し出してみた!






穂乃果「……特に変なことはない、ね…」

穂乃果「普通に鏡に剣も映ってるし…」



      ▽自由行動 直下 (何度も時間消費も何も無しでは進まないので次より10分消費で)



                         ,. ,. ,. ,. ,. ,. ,. ,. ,                   _
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      ;;"´:.`.:ー- ..._,ゞ,;..: '"´ : ; .: ;: .: ;:; . :; :. ; .: ; :; . :; .: ; .:ミ:..,メミ:.ー;:':"´::.:.:.:.:,. '"´;′

   `ァ'"´:ミ:.rヘ:.:.:.:.:.:.:.:.゙:,, :..;.: :; .: ;. :; .:; . :;:.: ; .: ; .: ;.: .;;: .:; .: :; .:; .:;:. :; .:; .: :,ゞ'"´ .: : :. ;′
 `,メ`;. .:... ゙:,   `ヽ:.:.:.:.:.゙;, :. ;. ;. :; .:; .: ; .:; : :; ; .: ;:; . :; ;: .:; . :; :; ..:; ,:. :; .:..:{ノ  .:.: . : ,:′
`,:'.:.:.:.: ;. .;. ;..゙ミ:.  .:.:.`¨ `ヽ;, ;.: .;, .:. ;, :. ; ,;.. :; ; :; . :; .: ; ;, :; . :;.; . :; ..:r:.:.:.:.ハ  .:.:. ,:′
,.:.:.:.:. ; ; ; ;. ;. ;. ゙:,  .:.:.:.  .: :ノゞ:.; ;. :. ;. .: .;; . .:;. . :. :; .:, :. ,:. , :. ;, . :. ;. ;.゙:、:.:.从 .:.: ,:′

:.:.:.:.: , ; ; ;. ;. ;. ;.:.゙ミ.: .:.r:.:'"´;,:. ;,;. :.;, ;.; ,;,.; .:.:. ;.. :;, ; ;. ..:,; ,;:. :., :. ,; .:.: ., ;,; ;ヽ:.:.::ヽ:,:゙
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:.:.:.:.., ,: ;. ;. ;.;. .;.; . ,ム:.:.:::::::::.:.:,:.:,.; : ミ:.ー:-: 、 ;. ;ヽ;:;;,:.;.,;.:.;,;.'´: :,. :-:一:..,゙:..:.:.:.:.:.:.::::ミ
:.:.:.:.., ,; ,.; ,:, ;.;. _,ノ:.:.:.:.::::::::::.:.:.;.:,:.:.:ミ: `:トr ミ:. . :i;,:;.;:.;:.;:;:.i : . ,ゞ==ィ´ミ:.:.:.:.:.:.:.:.::::::゙:.
:.:.:.:.:.'.; ;. ;. ;. ; ;`ア:.:.:.:.:::::::::::.:.:.:,;ア´ミ:. 人 ー'ハ...;.:i.;;.;.;.;.:;.:;;i : :ハー' ノ ミヾ:.:.:.:.:.:.::::::::::}:..
:.:.:.:.:.:.:;.,;. ,;. ;. ;ん:.:.:.:.:.:::::::ミ'"´: . ,ゞ:.:´ ; , `¨`゙:, :.i;;.:;.:.;.;.:.;:i..,:゙ァ'¨´  .:,':.::ミ''ヾ:.:.:.:.:::::ノゞミ:.

:.:.:.:.:.:.:.'.,;, ;. ; .;ツ.:.:.:..:.:.:::::::ミ: :   ;.:.:::,:,:.:,.......:.:;,:;;゙:,.ヽ::,:;;:;:;.ノ;゙´:.ミヽ,.,.:゙,:.:.::ミ   `¨ミY:. : ゙; `
:.:.:.:.:.:.:.:.:':,;..:爻:.:.:.:.:.:.:.:.:::::::ミ: :  ;,:.:,.: '"´゙゙゙゙゙゙゙゙`ヽ`'. ,:ハ:'"´,.:´ : .: `ヽ;..;.ソ   :ミノ:. :...:;
:.:.:.:.:.:.:.:.:.: ':,.;`'ミ:.、.:.:.:.:.:.::::::::ミ:.,. '"´: . : . : . : . : : ゙;...:{;.;}.:. ,゙  : . : : : `7: : .: . :.ミ :. :. :.:;
:. :.:.:. :.: :. :. ゙: ,.:`'爻:.:.:.:.:.:::::::,ゞ : . : .ー―=ミ:., .;  j_;,_Y_,;_i_ .; :;r=ニ二_ヽ :`ア´:.; .; :.;ゞ
: :. :. :. :.:. :.: .:. ;.: ;. ;.,`^''ミ:..:,′.: : .: .: ー=ミ:., ; .ん/////ハ ; .;r=ニ二: . :. :ノ;. :.:. :ゞ゙

: : : : . :. : .:. :, :.; , ,;.: .;: ,; ,;`゙ミ:.. : . : . :. .ハ   {/つ/Y/て,}  ,イノ : .. : ..:ミ゙:.;,.:'"´
: . : . : . : .: .; ,: ,;. ;., ;, ;, ;, ;,. ;.;.爻、 : . : . {:::':.,_ , マ///l//,ノ ,.:':;' : : . . .:.ミ"´
: . . . : . : . : , ;, ;, ;, ;,.: .:, :. ,:, ;: . ハ : . : .';:::::::Λ゙゙゙Y゙゙Y゙゙Y゙゙ィ::::;' : .:.: :ヅ゙
: . : . :.: ..: . : ':, ;, . :; .:, :.,; ,: ,:, : ' ;人 : . : . ':;::::レ'{ゞヘ,_,l,_,,lノlノ::/´..;`ア´
. . : . . : . : .: .:.゙:, ; :. ;. ;; .: ;. ; .: ´; ,; . ヾ从: .ヾ:::::ヽー'`ー'`ノ:::/"´ ノ
. : . : . . :. :. :. : :゙: ,; ;.:. ; ,;: .: ;; .; .:;. :; .: .; , `¨` ゙ゞミ`ー‐'::彡''"´;′
: : . : . . : :. :. : .: :.゙:, ;, .:; ;. ,;; :.;, ;, ;. ;:.:; , ;. ;, ;, ; ;. :,`¨:¨:¨´: .: .:.ノ


 『グルルルルルルルル…!』



絵里「っ!?」

5-728からを見る限り相手を魅了する道具のようには見えないけど
5-410聖杯のときは身が震えるような魔翌力を3人は感じてたし穂乃果もこれが聖杯だって分かった
1-806金貨のときは花陽が魔翌力を感じる描写があったけど
いままでアルカナアーツ手に入れた穂乃果が何にも感じないなら紛い物なのかな
安価下



                   ┌
                   | lトミ____
                  _人∧:::〉::::::::::::::`丶
                 __ア´::::::/ __ァ―::: : `丶、
             __フ⌒:::::::::::⌒ア´::::::::::::::::::::: : \

            _ア⌒ニ::::::::::::::::::::::: T勿::::::::::::::::::::::::: }`:トミ
.           ⌒ア:::::::^7::::::::::::::::::::::::: : ⌒\:::::::::::::::::::::}:://
           /:::::::::::/_::::::::::::::::::::::::: _/ ノ^Y^弋勿:::ノ「
            |l:::::::::::::::::::::::::::::::::: : /´{、__^L_〉 l/:::::::|
           イl::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|7/〉、 `丶、ノ::::::::::Ν
.          lИ:::::::::::::::::::::::::::::: : |/イ`¨¨¨l /:::::::::: Ν

            |::И:::::::::::::::::::::::::::: /l 乂_/7/::::::::::::/{
            |::::::}::::::::::::::::::::::::: : {人_彡'7/::::::::::::/:::|
            l::::/:::::::: : }从:::::::: : `¨¨¨¨´从ハ∧{:::∧
           ∨::::::::::::::::::::)ハ::: : /l/l/l/::::::::::: l/::::::∧
            /::::::::::::::::::::::::: : l八ルヘハ::::::::::::: /⌒:::::∧  ―――――ダンッッッ!
             /:::::::::: : _,wWハ::::::::::::::::::::`7^'ヘ∨::::::::::∧
.       ,.'´/::::::::::::: /::::::::::/ ∨::::::::::::::::/     ∨::::::::::∧
       /::::::/::::::::::::::∧::::::::::{ _/::::::::::::::: /      `、::::::::::::`、
.     /:::::::l⌒ヽ:::::/_∧::::::::{ {:\::::::::/         `、::::::::::::`、
.       {:::::::::|::::::::::::::{  ∨::ノ〉 |::::::::/             `、::::::::::::`、
     l__彡'|:::::::::|::::|   ∨::{ |:::::::{              `、::::::::::::`、






          海未「そうですっ!!そのまま絵里の四股を喰い千切ってしまいなさい!!」



 ▽一度に4体ッ!絵里の注意を海未が惹きつけ、その間に忍び寄った牙が絵里へ飛びかかるッ!

 ▽しなやかな脚も腕も何もかも喰らい達磨<だるま>にしてしまえ!










               絵里「知ってたわよ…」クスッ






                 ▽絵里は笑った

三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

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         ′ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:. / ` ー―ヘ::::::.:.:.:. |:.:|/ :,:.:.:.:.:.:.:‘。 i
        i:.:.:.:.:.:.:.:|:.:i:.:.:.:.:.:.:.|:.:/  x==≠ミ \:.:.:.:.|_ノ    :,:.:.:.:.:.:.:.:{ |
        |:.:.:.:.:.:.:.:|:.:i:.:.:.:.:.:.:.|:'  〃__)小    }:.:.:/ x=ミ、│:.|:.:.:.:.:.|リ
        l:.:.:.:.:.:.:.:|:.:i:.:.:.:.:.:.:.|  〈{ 乂..rリ     }/ __)ハ‘,|:.:.|:.:.:.:.:.|
        :,:.:.:.:.:.:.:.:、:.:.:.:.:.:.:|   ´ ̄ ̄`       乂リ j〉|:.:.|:.:.:.:. ′
        :,:.:.:.:.:.:.:∧:.:.:.:.:八   :.:.:.:.:.:.:      ⌒'   ′{:.:.:.:./
         }:.:.:.:.:./  \:.:.:.:.ヘ、し           ' :.:.:.:.:/イ/:.:.,: ゜
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────


海未「…っ」ゾクッ





         ▽見据える先に居るのは舞うように身を翻す絵里…

   ▽風に揺れる髪の毛は金糸雀が羽ばたいているかのようで、瞬き程の間とは言え絵里に見とれた



       ▽そして遅れて気が付いた…絵里の艶やかな唇が三日月を創ったのだ、と

          ▽海未は遅れて気が付いた、上がった口角の訳に…"全て読まれていたのだッ"!





――――――グシャッ!







▽ 海未の視界がレッドアウトしていく…







         海未(…あ、わた、し…撃たれ…目がちかちか、紅い…)ヨロ















































               絵里「…紅く染まった貴女は素敵よ…食べてしまいたいくらいに」フフッ







 

2-547
花陽「例のお屋敷に迷い込んだ時ね、地下室にピアノあったんだ…」
花陽「他にもよくわからないお薬とか…なんだかビーカーとか科学の実験みたいな道具もあったけど…」
花陽「…あの子もやっぱりピアノ好きなのかな…」

Dの部屋に迷い込んだんだったらピアノと実験道具見ていてここが実験部屋ではないと花陽が判断したことになるけど……
これはおにぎりで正気を取り戻して花陽に突っ込んだ話を聞くしかありませんな
安価下














                   ダンッッッ!!!






  海未「っぐ   ぁぁああああああああああああああああああ!!!」







▽母なる大地に還らんとした身体を脚腰で強引に持ち直す、此処で倒れてなるものか…ッ!何を堕ちようとしているのだッ!







           絵里「……ふふ、前夜は遅れを取ったわね」









           絵里「私は……思えば慢心していたわ」





          絵里「誰にも負けるはずがない、と心のどこかで海未、貴女すら見下してた」

















         絵里「だけど…昨日、"1人の人間の女の子"と出会って色々と変わったのよ」

          絵里「慢心こそが最大の敵ッ!そして―――」



           絵里「""死ぬわけにいかない理由ができてしまった""ッ!」



         絵里「…あの人間とは一対一で話てみたくなった、貴女如きにッ!
                                   この私の命はくれてやる訳にいかないのよ!」






  絵里「来るが良いわ海未ッ!死に征く貴女の為に…っ!
                    この私が直々に紅き死化粧を施してあげるわ―――!」



   海未「欲望の亡者風情でッ!吸血の分際でぇぇぇぇぇ―-―!!!」













                 ―――カッ!!



  ダメージ蓄積


 瞬きする間も無く、控えさせていた蝙蝠を銃に変換し、4体の狼を瞬殺+海未を撃つ


   『絵里:0』

   『海未:1000』












             『白妙の魔物 :待機中』




このレスがゾロ目で 真姫が戻る

―――
――





   穂乃果「凛ちゃん!にこちゃん!花陽ちゃん!…ねぇ? ねぇってば!!」




にこ「…なによ、うっさいわねぇ…」



  穂乃果「なんか、みんな…変だよ」


凛「えー、なんで?」


『14時50分』



         穂乃果(…皆に少しだけ離れてもらったけど…まだ傍にいる…)




凛「早く持って行こうよ!いつ伯爵たちが来るかわかんないよ!」


花陽「わ、私もそう思うよ!」


このレスゾロ目で真姫(0/2)←現在屋敷赤√を探索し始めた

直下レスが偶数で 絵里負傷
     奇数で 海未ダメージ大 手持ちの回復薬使用









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          { ヽヽ:::::::::::::::/ /, ,:}
          { ヾ:::::::::: ∧:::::レ::ノノ
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.      ノ  >´ノ三三三ヽ`<  ヽ
     ≦-≦=ニ>(:三三:)<ニ=≧-≧
             〉---〈
               (:三三:)
            (三三)
                〉--〈
             〉-〈
         〃  〉 〈   、、
         乂=´  `=ノ

             >-<










      ▽自由行動 直下 (時間消費10分)

何をすればいいんだろう 情報が得られないのがつらいな 3人のほっぺにキスとかしてみる?
安価下

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     ふむ…皆さま色々とお考えのようで…

 ですが、お時間の方がありますので今回は此処までとさせてください





  なお、昼の部ですが…今日は試しとして17時より再開と致します

 …ほぼ夜のような気もしますが…

 何はともあれ  『今日、12月7日 夕方17時再開』  で

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▽何をするか

自由行動直下(10分消費)

>>1乙 白妙さん2人同時暗殺もくろんでるな
自分も穂乃果が剣に何も感じずこの状況をおかしいと思っている時点でこの剣に触るのは危険だと思う
部屋からの情報が得られない状態でもこの「剣触っちゃう?触っちゃう?」問題に対処が可能なんだろうけれど
透ける上着に着替えて3人を誘い出すとか香水をドアの外においておびき出すとか? でも穂乃果にも被害が及びかねないんだよなあ
裁縫セットの針で刺すのは無しか 剣や3人を
安価下

3人を扉付近まで撤退させて(薬投げる邪魔させないようにする為)、穂乃果は>>158の1にある謎の液体が投げつけれる用なら投げる(ダメなら2の薬を投げる)
薬を投げたらすぐ扉付近まで逃げる

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>>191を採用となります

                ヽ    /: :/ |: : : : : : |: : : : : : :
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                 ,   ̄` '¨¨∨: : : :. :.∧: : : :|  海未『……』
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                           ;
                             ξ

                      ,,:;;#圭#;;
                         ;;;#圭#;;
                       :;;;#圭圭圭#;;
                        ::;;;圭圭#;;:
                     ;#;;


                       ,ィ劣王ミ::、..___   ―――ポタッ
               ,...._    寸圭圭圭圭圭}
             r:升圭少    ``x圭圭少´
              `¨´             ̄   ___
         <:少        ,..xュュュュ、       〈圭圭心,
                 {圭圭圭圭圭圭ヽ    ̄¨¨¨´
             __........__寸圭圭圭圭圭リ

  ,.......xュョョュュ.、,....ィ升圭圭圭圭圭圭圭圭少
  `寸圭圭圭} 寸圭圭圭圭圭圭圭圭圭K._
    `¨¨¨¨´ ,佳圭圭圭圭圭圭圭圭王圭圭}
      {少r:ゞミ王王圭圭圭圭少'´ ̄¨¨¨´

        {圭圭圭沁 `¨¨¨´ f壬心
        寸少' ̄ r劣}    弋圭ヲ

              海未『…なぜ、です…か…』

三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────






絵里(…フェイントの銃弾を躱した)


絵里(貴女はそう思ったのでしょうね…)


絵里(貴女が避けたと思った銃弾は跳弾にする予定だったのよ、一挺目で放った弾丸が
    二挺をうまい具合にはじき返す…)



絵里(私の『眼』をもってすれば造作も無い、そして…貴女の機敏性も信じたわ、必ず避けてくれる、と)







      海未「…こ、の…ッ!」スッ



・【空飛ぶランドセル<ジェットパッカー>改】

・【輸血パック】←使用

・【輸血パック】
・【転移の魔石】
・【魔力回復剤(大)】
・【風魔手裏剣(×3)】



―――
――





穂乃果「三人共少し、ドアの前まで下がって!」



花陽「えっ!?ど、どうし――「良いから!」





▽ずっと眺めていたい、そう思っていた美しい輝きから離れろ


▽そんな言葉に渋々ながら離れるにこと凛、戸惑いを隠せない花陽


▽3人が距離を取ったのを確認し、穂乃果は―――





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                   |   | ̄ ̄ \r''´:::::|
                     ト-- 、!     ./:::::::::i
                     |:::::::::::|    /::::::::::::/
                |:::::::::::!    /:::::::::/
                |::::::;;;:}  _ /::::::/
                 |:::::::::| /f l::::/
                  |:::::::::| | ヽ二ノ
                   |:::::::::| i、  l
                    |:::::::::|  ー''
               イ:::::::::ト、
              fi i、:::::ノ |    /  _______________
              |ト.二_,.イ  /(
              ||   -''ヽ    ―   ―-- ._
           /     ヾ、_ _」  <             ̄`゙ ''' ―-- ._
        /        ̄ ̄  \ `     ‐- ._

.       /      |   ⌒i´ ̄   \       `゙ ''‐-._
       /         !           \           `゙ ''‐-._
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▽机の上に置いてあった薬瓶目掛けて走り出したッ!



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                  . : :. -―- 、: : .
                : : 〈(⌒)    ヽ: :
              : :_:}\     }: :
             . : :{、`ヽ、二フ¨´: :
           . : :_ノ\ヽ.__,ン: : :

          . : :∧/  / T〈: : :
          . : :/ / 丶 / _|__〉: :
         : :/,:/-―/―-/、/: :

          : :/:./:.: ー/:.-‐/:./: :
       . : :/:./:.:.:. /.:.:.:./:./: :      ―――ガシッ!

       . : :/:./ :.:. / :.: /:./: :
       . : :/:./ :.:.:/.:.:.:/:./: :
       . : :/:./.:.:.:/:.:. /:./ :
      . : : /:./ .: / :. /:./ :
      : :/ \ :/:.:.:/:./ :
     : :\ ` ー‐ァ :

        : :`: :ー一' :


   ▽ 穂乃果 は 『魔力回復剤(大)』 を手に入れた!

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 穂乃果「てぇぇぇぇぇーーーいっ!」ブンッッッッ!!



 ――――ガシャァァァァンッ!


凛「えええええええええええええええぇぇぇぇッ!?」

花陽「ナゲチャウノォ!?」

にこ「はぁぁぁぁ!?ちょ、まっ、何してんのよアンタはァ!」






▽突然ようやく苦労して見つけた『剣』と思われるモノに薬瓶を投げつける奇行に誰しものが驚いた





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               /:.:.:.:.:./  |:.ト:.:.:.| 、  ∨|!:.:.:.:.:.:.∧
              .|:.:.:.:.:/_/ |:.|:.:.:.:! `ー_ヘ|∨:.:.:.:.:.:∧

                 |:.:.:.:.|  r=ミ\:.{  云ミ、 |:.:.:.:.:.:.:.:.:}
                 |:.:.:.:.{. /イ‐'}}   `   {-ク} j}|:.:.:.:.:./|:.:|
                 |:.:.:.∧{ ゞツ ,     ゞツ '/:.:.:. /:.:|:.:|
                 ∨:.:.:∧ ""     "" /:.:.:/}:.:.j:.リ
               \:.\≧=ー 「⌒´}  u厶イ_ノ:.:/:/

                 ∨:\  ゝ  ′  //://:/
                    >、> 、 _, <|/'/ ′
                       斗y──ヘ
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凛「ほ、穂乃果ちゃん!いきなりどうしちゃったの!!おかしいよ!」


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        〈 /: : : : : : : : :∨      ノ: :ニニ==--  _
.        V: : : : : : : : : : ハ    / ´: : : : : : : : : : : : ニ=ミ、
        |: : : : : : : : : :/ :}__/ /: : : : : : : : : : : : : : : : : :‘,\

        | : : : : : : : : : : :′ ∨: : : : : : : : : : : : : /: : : : : :}i: :ヽ
        | : : : : : : : : : /   ,/: : : : : : : : : :,.斗*7: : : : : : /} : : :.
        | : : : : : : : : ∧/⌒: : : : : : : : /  .′: : : : : /:ハ : : :

        | : : : : : : : ∧: : / : : : : : : : :〃    {: : : : : : /   : : ::|
          .: : : : : : : ∧: :∨|: : : : : : : :/ ¬==--{: : : : : /   }: : :|
.         //: : : : :∧: :∨ :|: : : : : : : ′ __-=ミ V : : /__  .: : ::{
      //: : : : : : :∧: :∨:__:|: : : : : : :| ,x衍う癶ヽ ∨:/ __\/: : : {
     〃:/: : : : : : :∧: : : : {う八: : : : : :| ` 之り    }/ 衍ぅ/: : : : {
    { / : : : : : : /  V: : 人' ∧: : : N           ヒンイ: : : : : {
    {′{ / : : : {   / : : : : \_∧: : |                八: |: :从
        {′{ : 从 .: : : : : : : : :ト \j           '  /: : :ノ /
          V: :{ /: : : :{ : { : _j  :、        rっ    幺イ }/
          \∨: : : :∧: ∨ \   \        . : '"  j
          `〉: : : : ∧: ‘,   \   ≧s.,__ .ィ〔: :{ 、
           /_.,s≦   、:‘,   ≧s.,r〉: : : |i : : : \: 、
        /   ”ミ*、   \}     /∨{_:_:_:从 : : : : }: }
       〃      ` \  Yニニ=/=ミ}_ x==ミー 、__: / /
         ′        V〉  {ニニニニニ{__}.、ニニ} V〉 `V
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穂乃果「それは私の台詞だよっ!!みんなおかしいよ!さっきから何処か上の空で!」





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   |: : : :/丶、   / : : : : : : : : : : : : / : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :‘,
   |: : く    \/ : : : : : : : : : : : : / : : : : : : : : :|: : : : : : : : : : : : : : : : ‘,

   |: : : : ー=ミ  / : : : : : : : : : : : : / : : : : : : : : : : |: ,。*'゚廴__ : : : : : : : : : : |
   | /: : : : : : :∨ : : : : : : : : : / : :/i : : : : : : : :|: : :|´     <i : : : : : : : : : :|
.    /: : : : : : : : :}: : : : : : : : : / : :∧i : : : : : : : :|: : :|       `ヽ: : : : : : : :|
   /: : : : : : : : :/ : : : : : : : : / : :/ ∨ : : : : : : :|: : :}         |: : : |: : : :i|
.  /: : : : : : : : :/ |: : : : : : :|/ :/   ∨: : : : : :| /           |: : : |: : : :i|
  ′: : : : : : ::/  .l: : : : : : :「¨|′“''*、 ∨: : : : :|:  _,.斗*'"   |: : : |: : : :i|
 : : :/: : : : : /   |: : : : : : :| {      ` V : : : : |′´          |: : : |: : : 从
.′:/: : : : : /    i|: : : : : : :| x≦f 笊苅ミV : : |:|   斗 笊苅ミメ | : : ハ: :/: :∧
{: : {: : : : : :{   从 : : : : : ‘, \ ヒzzzソ  ∨: :N   弋zzzzソノ  : : /」}/: : : :∧
∨ ト  : : 从  .′: :、: : : : ‘,        \{           / : /,ノ : : : : : ∧
 V{ \ : : ハ {: : : : :\: : : : :、                 . : /: : : : : : : :} : ハ

.  \   ヽ: : } ∨: : : : : \: : : \        '        /ィ" : : : : : : } : ∧ : :}
       }: /  ∨: : : : : : :`⌒ヽ}       __ __      /: : : : : : : :/: /  V }
      ノイ    ∨: : : : : : : : : 个 .            . 个 : : : : : : : /: /   V}
             \: .,s≦ | i|  、≧s., __ .,s≦  :| i| ≧s.,/: イ     り
           x≦       | i|    \      /   :| i|      ゚'*。.
         /′ /      V〉    `¨¨V¨¨´      / /       V〉 \
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穂乃果「…私は人間だから魔力とか、そういうの全然分かんないよ…」



穂乃果「でもっ!何か良くない感じがするんだ!だから……ねぇ!もう一度よく考えてみようよっ!」






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    ': : : : ; : '; :、 、: : : : : : : : : : \: : : : : : : : .',
    l: : : : :i : :iヽヽ ; : \ : : : : : : : : ヽ: : : : : : : ',
.   |: : : : :|.: :{ ヽ', \: :.`ー: : : : 二ニ、:ヽ: :.i :.: : ',
..  |:. : : : :l: :l   .久´  ̄ ̄ ̄_,r=-ミ. '; : | : : : ヽ、      __
.   l:.: : : ; : :| "´   ヽ      " .ノ:小゙ハ: :.l:.: : : l   . . : :´: : : : : : ̄:`. . . .
    i: : : : ; : l  斗=ミ `    乂_ツノ l: イ: i: : :/ : : : / : : : : : : : : : : 、 : ` .、
   }: : : : : : i 〃 )゚:小       , , , /'/ ノ/ : : : :/: : ,' : : : : : : : : : : :ヽ : : .\

.   }:: : :ヽ.: :ヽ乂 ノツ    '       './ l, ' : : : : ´; ': : :j : : : : : : : i : : : : : ',: : : : :ヽ
   /:: : : :ヽ: : :\ , , ,      - 、    /: ; : : : : : : :/ | : : : : : : : |\: : : : ',: : : : : :',
   /ハ:: : : :\`_、ミz_   i     )   イ : : : : : : : : /   |: : : : : : i :|  ヽ: : : :, : : : : : :,
     ハ`二ヽ_ \     ー ´ . ´ ! : : : : : : i: :,'-ー┤l : : : : l :i‐ー-ゝ: : i: : : : ; : ,
   /:::`ー::::::::|::::::::: `', ー-  __ ´'  '|: : l: : : : :l :j     l l: : : : :ハ:l    ヽ: :.}: : : :i: : i
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  ;\\::::::::::::::::::::::/::::::::::ヽニ´ニニニlヽ.ニl: : :',: : : :| '夂ツノ   '   弋_ツノ ,' : : /.: : ;
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花陽「…穂乃果ちゃん」


にこ「考えるったって…」


穂乃果「そもそも!此処には誰も居ないんだよ!?」






穂乃果「…花陽ちゃんの話だと、このお屋敷の地下…つまり此処には…」


穂乃果「真姫ちゃんが居てもおかしくない筈なんだよ?なんで居ないのか知らないけど…」


穂乃果「こんな大切なモノを普通出しっぱなしにして置いとくと思う!?ねぇっ!?」



▽…<アルカナ・アーツ>…伝説の4種の内の一つをいくら厳重な警備が敷かれた屋敷内とはいえ…

▽こんな分かりやすい所に、如何にも『どうぞ!盗ってくださいっ!』なんて言わんがばかりにど真ん中に放置しておく…



▽いくらなんでもおかいしだろう、と穂乃果は問いかけた

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  |:::::::::/〈ノ八:::::::|  (  |      |       .′:::::::/
. 八{\〈 /  \{   ,.ノ      、__     { |:/
   \. \    〕i斗i七       〕iトミ.,,   \
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────


にこ「うっ…」



花陽「い、言われて見れば…」





穂乃果「もう少しだけこのお部屋を探索しようよ…剣を取るのはそれからが良いよ…」



『希望値』>2640

『知識』>4880



『15時00分』

▽この世界での3時間が経過した…知識値を500減少させることで希望値を500減少するのを防げます

▽防ぎますか?


直下





『希望値』>2640

『知識』>4880 - 500=4380


▽希望値の減少を防ぎます



▽穂乃果がこの世界に来てからまた一時間が経過した!<聖杯>に時が満ちていく…!




         _ .. _

      .,._"´ 、‐ - ~"_ .
    / '´_..-`-'〇‐=._ 、 ヽヽ
   /,.' ´    ´ ̄` `. .`、`、
  .,'.,'                    i ',
  .i.i ゝ _                ノi i   _
(、 l.l -_= = ̄="‐"=_ニ ニ  ,l レ'"´ ,ァ- ̄`ゝ
とヽ、_          ~" > ´   /
.ヽヽ、*)- ..,_       ィ'    ,.'
  .トvヘヽ ̄      ∠l ト   /
  ´ヽニヽ 、_ .,_⊂⊃_,..ノ.l ``、、 {

     .ニ ヾ `"テ'' " i/.イl   >ヽ
     '.ニ、 ヾ ノ  ./  ',i /
      .`.ニ、i´ `'/ _,.`、
       `ニY  ヽ_´.\ `
       ,r-.>.ー i  .、ヽ \
    _,∠ュァ,ヘ`ー'(  ) ノ  ヽ
   ,ィ'ァ   )  r‐ > .〉ヾヽ  .i
  ./.i' .,r''" ̄" '' ‐- `',,_ ノ   ,'
  i , / ,.イ´`ノ"i ‐ 、      ノ
ノ ノ i././  i     i ~"'' T" i、',
Y .{  ii .i   ノ    ヽ ヽi  ` } }
 ` ー " `ー-.L _ ,,ィヘ、_」 L.ノ.ノ‐'



『聖杯:♡』…【満ち征く時の涙を授かる聖杯<くろのすのなみだ>】


    『総合蓄積ptが800を超えた!<アルカナ・アーツ>が成長したぞ!』





『使用可能』☆ コンマ操作…その名の通り
              戦闘中、MAP上でも使える、自分の好きなコンマを出せる
              消費pt 400

『使用可能』☆ 分針後退…時間を『30分』だけ戻す<MAP上限定>
             既に起きたEVやステータス変化が戻る訳ではない
             【朝】~【夜】、3時間ごとの希望値判定を気にする時に使うモノ
              消費pt30







          
(new)『使用可能』☆  時の切り取り…<戦闘中限定>

        敵のターンを消し飛ばすッ!『何もできなかった』という結果だけが残るッ!
        要するにキング・クリムゾン
            消費pt90

https://www.youtube.com/watch?v=TO5hoKuXgPk
『FF9より…:クジャのテーマ曲』






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  ヽ:::::::::::.    ヽ::.... "'::::....  ヽ      ,._ /
   l:::::::::::::::...    ヽ::::::::::ヽ;:::. ヽ    ∠_ノl
  /:::ヽ:::::::::::::..     ヽ::::::::::\:. ',      ,′   …ピタッ
 /, :::::::\::::::::::::::.... ''::....  "-,::::',:::.l    ./
'.:':::::.::::::::::-:‐‐- 、:::::::::...''''':::::... "ヽl::l    /
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..l,/.......       ヽ:..'''''::::::::::::::::::::::::... ヽヽ, ,、<
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真姫「……今、妙な感じがしたわね…」


真姫「…私の研究施設から、かしらね…」


真姫「……あっちの棟にはいなかった、こっちも残す部屋は僅か…一階のボイラー室も厨房、大広間にも居ない…」


真姫「…とすれば―――」スタスタ…





このレスが01~32で真姫が戻ってくる(0/2)




直下レスが  奇数で海未がダメージ

       偶数で絵里がダメージ





① 謎の液体を見る

② 机の上の薬品たちを見る

③ 戸棚の上にある本の束

④ よくわからない機械

⑤ 真ん中にある剣を取る

⑥ 部屋を出る

直下

海未へのダメージはクリティカルになるのか……?海未ちゃんなんかごめんよ

▽③を選択



穂乃果「なんかすごく難しい本だ…」


▽その多くが医学に関するモノや…多分魔術とかそういう本なのだろう…

▽適当なモノを数冊手に取り、パラパラとめくるが…




穂乃果「…ちんぷんかんぷん、です」




▽理解できるはずが無い


穂乃果「はぁ…」ペラペラ




① 何か栞のようなモノが挟まった本

② この世界を覆う透明な壁

③ アルカナ・アーツに関しての考察

④ やっぱりやめておく


直下

▽①を選択



穂乃果「…あの真ん中の剣が偽物だったとして…本物は何処にあるのかだよね」ペラペラ


穂乃果「此処…金庫とか大きなものを仕舞って置ける棚みたいなの無いし…」


穂乃果「…机の引き出し…はそんな大きなもの収納できないよね…」ペラペラ



穂乃果「振り出しに戻っちゃったのかな…はぁ…」ペラペラ





▽ため息を一つ…


▽特に意味なんて無いだろうにページをぱらぱらとめくり続ける








――――カツンッ!



穂乃果「あっ、本に挟まってた何かが落ち―――」





▽…カツン?床に落ちた何かが栞だったとして金属音?






穂乃果「んん?何これ?」ヒョイ






       }┐     ┌{
      `ー!――!―′
          !―‐!
          |;;;;|
          |;;;;|
          |;;;;|
          i;;;;i
.        〔∧〕
        〈__〉


『拾った……金属製の奇妙な物体』




三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────
                          ___
                        / __ \::\

                       / ./::/  ヽ. ヽ::ヽ
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                          .\/::/
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    . :´:  ̄: ≧==―-   __
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  |: : : :N x==ミ\{  芹乞ミメ.   |: : : :i|: : : :
  |: : : :|〃ん心      { 「刈 〉 l: : : :リ: : :/
  |: : :从 `弋zツ      ー一 ′ 从 : /: : /{
  |: :/ : {\   、           / : : 〃}:/ :|
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────


穂乃果「??? 本当になんだろうこれ…金属の…棒?」



穂乃果「栞が無かったから適当にこの棒切れを本に挟んでた?」



穂乃果「……」




穂乃果「いや…流石にねぇ」ポリポリ





凛「んー?何か見つけたの~?」


穂乃果「あっ、これなんだけどね」スッ


凛「……それ、さ」











凛「剣の柄部分じゃないかにゃ?」


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>>205 いえ、クリティカルにはなりません


『蓄積ダメージ』

絵里『0』

海未『輸血パック一つ浪費+500』




    次回は日曜日12月11日 日曜日の23時00分となります



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>>1乙 ほうほう赤の棟の1Fは一階のボイラー室も厨房、大広間なのね
これDの部屋でFのエレベーターの外側からのロックが解除できるとかじゃなかったら
このフロアの出口が配膳用のエレしかなくなるわけだけれども
それに真姫ちゃんに乗ってこのフロアにこられたら必ず出くわしてしまう
こちらから配膳用エレをロックして痺れを切らした真姫ちゃんがFのエレに乗って地下にやってきたら
ロックを解除した配膳用エレで脱出するとかかな? 1F2F3F全部の出口に眷属等が待ち受けてるかもだけど

剣が本物だったらまずえりまきが争ってこの剣にうっとり釘付けでまきちゃんちょろいなちゃちぃちゅちぇちょ状態になってるはずだけど
現状そうなってはいないからやっぱりこれは偽者の罠なんじゃないだろうか さて剣の刀身部分はどこいっちゃったのかね

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         生きることとは、考えることだ。

<キケロ   共和政ローマの政治家、文筆家、哲学者
                       紀元前106~紀元前43>

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『希望値』>2640

『知識』>4380+300=4680

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100


▽手にした奇妙な物体…刀身の無い剣の柄





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               . ‐''´ ̄ ̄ ´     `  .._
            l⌒ー--く  ..::::/            `丶、
      r─-、 |    /..::::/    .:    .::::::::::ヘ :. :::::.   \
      | :::::::弌ニV .::::≠    .:::  .:::::::::::::::: l ::. ::::::.   ヽ
       l :::::/   }::::/     ..::::   .::::::{:::::::::::│::::. ::::::::::.  ,
.       l .::/    }:::l     .:::::/ .::::/|::::::l:::: | :::::::.ヽ:::::::::. l
      l :::: ̄/\_∧:l     .::::::l .:::/  :|:::::l l:: |ヽ:::::::::.ヽ:::::: |
.     l :::::::::{     }|    .:::::::::| ::::/   |:::::|:|:: | \:::::::ハ::::::. |
     l ::::::::::: ̄`ー ┘   .:::::::/|:::::_,,.. -‐1:::| |:: | `'ー-::::::|:::::: |
     | ::::::::::::::{::::::::::::|  .::::::::| |::/    l:::| |::リ  ,__ \:|:::::: |

     | :::::::::::::∧:::::::::|  .::::::::::l |/_,,k=弌ッ、l:| /   イ{「[`V:::::::リ
     | :::::l:::::/ V{:::::ハ :::::::::::| /'{(r:':::カ        ト::::リ 从::/
     | ::: l:::/   \{^| ::::::::::::|ヘ;, 弋:::ソ       'ー'' ゙イ /
     | ::::l::/     {(l :::::::::V|             ,  、、、{
.    / :::::l/      \ :::::::::|:|  ```             }
.     ,゙ .:::::::{       ∧:::::::::l::l  μ          __      '
    | :::::::::::、      { V{ :::| ト       ´   .イ|
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    | :::| \::::::.ヽ       ∧::| ヽ       「¨¨ }::: }:::::::l
   从 :::|  \.        / ∧|        ト、 丿::ノハノ
      \|            イ |        \\   /
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にこ「ん?アンタ達何持ってんのよ?」





穂乃果「あ、これなんだけど」つ『剣の柄』


凛「棒切れにゃ!」



にこ「…ん?んん~?」



にこ(何かしらね…微妙に魔力を感じる様な…?)


凛「でもこの柄変なの、ちょっと魔力を感じるんだよね…研究品か何かとかかな?」

にこ「そうね…一応持ってて見る?」



          『……謎の柄を手に入れました』




このレスが01~32で真姫急ぎの接近(1/2)

直下レスが 奇数 海未ダメージ (蓄積500)

      偶数 絵里ダメージ(蓄積0)


     ゾロ目 突然飛んできた攻撃で全滅+真姫が到達


① 謎の液体を見る

② 机の上の薬品たちを見る

③ 戸棚の上にある本の束

④ よくわからない機械

⑤ 真ん中にある剣を取る

⑥ 部屋を出る

直下

             -─-

        , : ´: : : : : : : : : : : : :`: . 、
         '゜: : : : : ;. - : : : : : : : : : : \
      /.: : : :.:/: : : : : : : :i|: : : : : : Λ
      ,′ : : /: : : : : : :/: /1:|、 : : 、: : : ゚,
      ,′: : :/ : : : : : ;./: / //`\: :|: : : : :|
     : : :|//: : : :/// //__  Ⅵ: : : : :!

    |:i: : :|厶孑'´     /    ̄  Ⅵ : : |
    |:| : |ャ'"灯iト       勹うミヘ | : : リ
    l:Ⅳ: ゚,  弋ソ       弋zソ ' ハ: /{
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────



真姫(<アルカナ・アーツ>を解析して、その過程で出来た産物が置いてある…)タッタッタッ!


真姫(あれを取るなり触れるなりすれば自動的に私に反応が来るようになっている)




真姫(さっき感じた魔力…まるで何かが室内で投げられたかのような感じ…瓶かしら?)



真姫「さて、後は戻るだけね」ガチャッ




           『エレベーターのロックを解除します』





――――
―――
――



                     {三}
              >'´ ̄ニニ ̄`:<
            ,ィ´/:::> ー‐' /: \ \

            { <:::/ /:::::::\\:::::> }
               ヽ   <_::::::::::::::::_> `´ ィ     __
              >t-z____rt <         .|=|
                 | || |三| || | Yx_,.r-x_  r=ニニ=
                 | || |三| || |ニ_,.||_  _|   |l || || l|
          .∠二二二二| || |三| || |zzx|| ゙〉i| >|l_||_||_l|<
        {ニi二二二二| || |三| || |rrf゙||---' | 弋ニニ乂 |ヽ

       .{ ̄|ニi二二>ニニニニニニニニニニ<├ニ.| r--||-||-x .|ニ}
       |ー--|=/ /          \\ {_j ニニニニ .j_!ニ}
       |   ニ|7=={                 }==i====彡'__{ニ| |
        ト--ニ||   ヽ           / 7 r=={ll}{ll}{lll}=tj
         ̄/ ヽ {}  ≫---------.≪  /--| T:::i----- |
         Vi/  ヽ、 {}  r-------t  {}ィ[] ||¨ | [] ||:|| {/} |
         \/Yi   ┤|ニニニニ| | | |:| |:||::::ト、─┴i-- イ
            |_| ||ニニニニ| | | |:| |  ||:i ニニニi |i |

                   ̄ト=========┤-' ̄   L_|   L_|


        『よくわからない機械が置いてある』



① 地下室内部 トラップ解除

② エレベーター操作盤

③ 緊急転移装置:屋敷入口への転移

④ 手術<オペ>開始準備

⑤ なにもしない



直下

いえ、よくわからない機械で操作する項目を選ぶのはぷれいやぁ側(穂乃果達)です


4人共罠を踏まないように元来た道を戻ってくというのが認識ですね

▽② エレベーター操作盤を使用



花陽「あっ!見て!」





 ・エレベーター使用操作盤



にこ「へぇ…あの配膳用エレベーターの他にあったのね…」




※ 解除することでFの中庭エレベーターを穂乃果達が自由に使用できるようになります

  回復所(礼拝堂)との行き来の為に解除するならばこちらを…






凛「折角だしロックを解除しよう!」


カタカタ… カチッ! ピッ!


三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

             /               \   \
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        /     ∧  \            ヽ     |   :|
         .     / \  ` ー‐--= _,.二._ ̄\|     .:|   :}
       | l    l  _.. \      ァ''^ア心メ、 |  .:   .:|:.   j{
       | l     | /    \_   '  トr::::)ハ]}亅 .::}  .:.:ハ:.:.  八\
.         | l ::.  l   _x=、        弋_沙'゚ リ .:/ .::/ }:.:.:/.:..  、 `ー-
.        l:.:l {::.  l  .イ^{_j);           /.:イ .:.::/ ) }:.:.:.:.:.:.:.  \
       V从:.:. ::、」{. ゚{心         :.::::/ /.::/ ┘/.:.:.:.:.:.:.:. } :}
        \\:.:.\`.  ゙'′          -‐'  厂.:.:.:.:.:.: }:.:. リ 丿
             ー--:.::::  '             | .:.:.:.:.:. イ:.:j/
                ハ       r‐           | :.:.:/ノ/
                 人     ´           ⊥く
              ノノ个 .._       /  /   \_    ___,,..
                ト、\l` ‐- .. イ   /    // ̄ ̄ア/ ̄
                    \ \ー- 入_/  __//    //
                        { ∨ヽ/    }     / /
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────



花陽「…たぶん、こうだよね」カタカタ






花陽「…!できたよっ!」




▽『15時10分』





凛「どうするの?何ももう手に入らないなら早くそこの剣を持って行こうよ」

にこ「そうね、それが良いわ…」




穂乃果「…っ」



▽どうにも皆、落ち着きが無いように見える

▽そわそわしていて…慎重に行動しようと言う花陽でさえあまり深く考えずに動き出しそうな…




▽あの剣は偽物ではないか、とずっと穂乃果は思ってる


▽さっきも言ったがいくらなんでも留守にするならこんな分かりやすい所に堂々と置く筈がない


このレスが01~32で真姫急ぎの接近(2/2)

直下レスが 奇数 海未ダメージ (蓄積1000)

      偶数 絵里ダメージ(蓄積0)


     ゾロ目 突然飛んできた攻撃で全滅+真姫が到達


① 謎の液体を見る

② 机の上の薬品たちを見る

③ 戸棚の上にある本の束

④ よくわからない機械

⑤ 真ん中にある剣を取る

⑥ 部屋を出る

直下



穂乃果(何かで皆の意識をあの剣から逸らさなきゃ!)


穂乃果「ね、ねぇ!!見てよコレ!私さっき気になる本を見つけたんだ!」バッ!





にこりんぱな「「「!」」」





× 何か栞のようなモノが挟まった本

② この世界を覆う透明な壁

③ アルカナ・アーツに関しての考察

④ やっぱりやめておく


直下

真姫ちゃんがこの部屋を訪れるのは確定として

あと一度出ると相手に先制攻撃されますね、はい(祠での絵里や、闘技場での不意打ち判定で悪いの引き当てたように)

①の謎の液体と②の机の上の薬瓶は全くの別物



②ならアイテム入手になりますね(ただし投げたから回復剤(大)はもう判定に出現しない)





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|ヽ、イ_______ヘ/|  |ヽ、イ_______ヘ/|        |       .| .|
|  |           | .|  |  |           | .|        |       .| .|
.ヽ、|__介_介___!/.  ヽ、|___介_介____!/       |       .| .|
     ノ/  ノノ             ( (  ((           |  ⑪      | .|
    ( (  ( (               ) ) ) )           |_从___|/
.     \\ \ヽ            /ノ / /            ///
       ヽ ., - '' "   ̄  ̄  " '' - , / /            .///
        (                )              ノノノ
       :| ゙ ' ー-  , , _ _ , , -‐ '' " |三三三三三三三三三三ン
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────



①の謎の液体はこんな感じの奴↑


今日はもしかしてぷれいやぁ二人と>>1しかいなかったりして…… この③ アルカナ・アーツに関しての考察が真姫の書いたものであったら
剣の柄の使い方をつかむのにそれなりに役立ちそうだけど読むリスク大きいなあ
② 机の上の薬品たちを見る で魔封じの効果のある薬品が取れないと戦闘はすごくきつそう
もうそろそろ逃げ出していい?
安価下

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https://www.youtube.com/watch?v=Oeq-eOjMrCk&index=29&list=PLtfx2ncino2SUM9pKbZ6DlKSygSmna8jU
【FF8より…魔女専用BGM】

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――――この世界を覆う透明な壁



この世界にはある一定距離に見えない壁がある


 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
3□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
4■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
5□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
6■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
7□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
8■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
9□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
10■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
11□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
12■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
13□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
14■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
15□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


26×16マス分の世界、その端々にある見えない透明な壁…


まるでこの世界は"箱庭"か何かのようである



透明な壁の先にも地形はあって、その先に砂漠や湖や草原、雪原と先の景色は視えている
だが、それ以上先に進ませるのを視えない壁が許さない


壁を壊せないものかと試しに<アーツ>を最大火力で放ったこともあったが…傷一つつかないのだ




この壁の材質は何なのか未だ解明はできない…






幾つかの点で気になった事がある…



この壁は<アーツ>も物理的な攻撃でも砕けぬほどの硬さを持っている

この壁に手を触れて数時間待っていたこともある、その時だ





   この壁が僅かに動いたような気がした





動いた、といってもそれは壁に手をついて前に押していたとかそういうのではない








   " 壁そのもの が 生物のように蠢いた " そんな感じがしたのだ



 いや、これはあくまで私の主観であり気のせいという場合もある







 それと壁を破壊しようと攻撃を加えると21番の方で妙な魔力反応が起きている気がしてならない、特に火属性のアーツ


 やはり【世界】というだけあって何かあるのかもしれない

 私の知的好奇心を満たすためにもアルカナ・アーツを集めて【世界】には行って見たくもある



▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



穂乃果「こう書いてあるでしょ?」ペラッ


にこ「火属性ね…」

花陽「世界の壁は…生き物かもしれない?」



▽4人は首を傾げるばかり、これを見た所でまだ判断材料が増えただけに過ぎない
 決定的な何かを得たわけではないのだから…


このレスが01~32で真姫急ぎの接近(2/2)

直下レスが 奇数 海未ダメージ (蓄積1000)

      偶数 絵里ダメージ(蓄積0)


     ゾロ目 突然飛んできた攻撃で全滅+真姫が到達


① 謎の液体を見る

② 机の上の薬品たちを見る

③ 戸棚の上にある本の束

④ よくわからない機械

⑤ 真ん中にある剣を取る

⑥ 部屋を出る

直下



          【エレベーター が 到達しました!】 ウィーン! スタッ…!


               真姫「……」ドドドドドドドドドドドドドド…!



    真姫「…」チラッ

    真姫「配膳用エレベーターがこの階に来ている…、間違いないわね…」








           真姫「この階の何処かの部屋に居るわッ!」





                  ___ __

                ´         `   、
            ィ'                 \
          /               ゙i       ヽ
         ,     ,         l        ',
           /    .:::/       ..:.:.:/l }\:::...      ',
.          ,   .::::/       .:.:.:/  ′ ヽ:::..      ::,
            :.::l     .:.:.:/  /    ',!    :::l
        { l    :.::|l::.:、:.:::;:ィ    '     ,..斗::.    ::::}
        | l    :.::lrfチ斧ト、  / _,,.孑斧ぅッxy::   ::::l  _
        |,ハ   :.小「 トr'::ハ`      ハトr':::ハ ,リ }::   .:: :|/    ゙ 、___
        |l ゙、   :.l、 弋:::ン      弋:::ン  /  .:/:/    ,     ',
        ! /\  :.ヽ ¨           ¨ /  /r{ ヽ  /    ,  ヽ
        /   :.\_       ’      _/.:.:/∧  r'    /    l
       /   :.::f 人      - 、    7 / .:.:// `ヽ{ ヽ  /   ,  )
      /      :.:.V 仝:._           .イ/ : :j j`ー-、_)、_/   /  ,.1
.     /.:       :.:.\ニニ>ュ_ / ̄ ̄):7.:   ::j !   ヾ   \/   イ.i|
     { ::{         ::.:..\―┴''    //.::{:..:l ::| |    ゙ー--仝=彡'リ| |
     { ::{  ヽ      \:.:.ヽ     θ/ { ::人 l ::| | \        ィ{ | |
     乂乂__ム       ヽ.:::)     (  y'  \| |x≦三三{ii}三三≧x| |


土属性の上級魔物  西木野 真姫

【地形】 森林A 草原A 荒野D 山B 砂漠C 水中E 空E 熱B 火E 雪B

(朝・昼)攻撃力C 【50】
(朝・昼)生命力・耐久性 S 【4900/4900】
(朝・昼) 魔力 SSS【5100/5100】


<アーツ>

【風針乱舞<ニードルストーム>】消費魔力300
 収束させた『風』を針のようにして飛ばす100ダメージ×5 命中率50%


【召雷】 消費魔力900
 小規模な電流を発生させる『風』属性の<アーツ> 全体攻撃ダメージ600 命中率40%


【火影<付きまとう火霊>】消費魔力600
 人型の火炎が付きまとう、自動追尾型、火属性 ダメージ 1200


【地脈の腕】消費魔力800
 岩石の腕が地脈から出現し攻撃するダメージ 900+【鈍足】


【氷結の眼差し】消費魔力700
 瞳に『水』の魔力を込めて放つ、視界に映ったものに凍傷を負わせる500ダメージ +判定で1~2巻き込み



【母なる大地の重力に惹かれた者<フォール・オブ・プチメテオ>】消費魔力2000

現状での『土』属性最大<アーツ>
全体ダメージ 2000



穂乃果「あとは一冊残ってるけど…」


▽流石に時間が建ち過ぎたかもしれない…

▽読むのを取りやめて、他の場所を調べるなりするというのも手だ




× 何か栞のようなモノが挟まった本

× この世界を覆う透明な壁

③ アルカナ・アーツに関しての考察

④ やっぱりやめておく


直下

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      では③を選択の所で今回は此処まで!

   次は火曜日の夜23時00分です 12月13日ですね!



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    - 自由に気付いていない時こそ、人間は一番自由である -


  <フローレンス・ナイチンゲール 統計学者、看護教育学者
                          1820~1910>

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『希望値』>2640

『知識』>4980

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽③アルカナ・アーツに関しての考察




穂乃果(この筆跡ってやっぱり真姫ちゃんだよね…楽譜に書いてたのと同じだもん)



▽この世界ではまだ会ったことすらない人間(というか人造の魔物娘)なのだが…




穂乃果(…私は皆の事よく知ってるけど、向こうは私の事なんて知らないんだよね…改めて考えてみると)







         『アルカナ・アーツに関しての考察』



― 世には<ギミック・アーツ>と呼ばれる仕掛け武器が存在する

― それは簡単に言うと人間が自分達の知恵を振り絞り"人工的に魔物の持つ特殊な力を疑似的に使える"ようにする道具


― 例えば鳥人や翼竜、翼の生えた魔物娘の飛行能力を再現しようとして【空飛ぶランドセル<ジェットパッカー>】を開発


― 魔力を動力源に別世界の"かがく"という名の技術で創られた"ひこうき"とか"ろけっと"の構想でブースターをつけ
  飛行中に人体に対して掛かる風圧や衝撃を『風』で緩和したり…


…ペラペラッ



   ~ 中略 ~



― 前置きはともかく、それらギミック・アーツの中でも特に優れた物…伝説と呼ばれたギミック・アーツが<アルカナ・アーツ>である



― これも元々は"魔物が普通に使えた能力"を人間の技術の髄を集めて疑似的に発生させるモノだが

― これに至ってはほぼ完璧に再現できている99%以上の再現率を誇る






― 人間は……魔物とは違う



― 人間はひ弱で非力な弱き生命だ






― だからこそ怪物と戦うために人間には『英知』が授けられたのだろう








       ― ペンは剣より強し…その『知識』を結集して

                  化け物を打ち倒す『希望』を…勝らずとも劣らない再現の力を創ったのだから




― だが…大きな力にはいつだって代価が必要とされる









        ― どんなものにも必ず代価は居る、(厳密に言えば違うのだが)等価交換の法則と喩えで口にする者も居る





― 非力な存在が巨大な力を疑似的に操るのだ、ならばその代償も高くつく








― 全ての<ギミック・アーツ>の中で…<アルカナ・アーツ>だけが共通するモノ…




― 『人間の持つ"何か"(あるいは元からあるエネルギー)を変換して使う事』だ


― 普通のギミック・アーツなら使い捨ての道具、…その存在そのものを浪費して終わりだ

― だが、アルカナ・アーツには"使用回数制限は無い"、使っても消滅しない




― あれは多くのエネルギーを変換し、ある時には無限大に増幅させる


― 『杖』なら地脈にあるエネルギーを吸い取り、何百倍にも膨れ上がらせる=元から土地にあった力を媒介にする

― 『金貨』『剣』 人間の『英知』を代価として無から有を生み出したり、元からある事実を捻じ曲げる

― 『聖杯』 人間がそれを持って生きた時間、蓄積された時の流れを使う




― 『杖』は何倍にもして放出するから、最終的にはむしろプラスになって世界に還してくれる、『聖杯』も周りや使用者そのものへの被害が無い



― 被害があるとすれば『金貨』と『剣』のみである


― 使い方さえ誤らなければどちらもプラスに働くのだろうが、多くの場合は失う方だろう







― 現在研究中の『剣』は刀身を持たない剣…人の"大事な何か"を吸って初めて刃が現出されることが分かった




―――ペラッペラッ





穂乃果「…後は、殆ど穂乃果達が知ってるような事だね…」


穂乃果(ん?)







― 『剣』を調べて分かった事があるが…どうも剣の内部に一つだけ解明できない部分がある

― ……"魔物避けのお札"によく似た反応があることだ




― あの21番付近にある焔の茨に近い…けど、魔物である筈の私が触れても反応は無い…


― これは何なのか気になるところだ








『ホムンクルスの造り方』


穂乃果「!」バタンッ!



▽一瞬、あの本の表紙が脳裏に過った、すぐにレポートを閉じた…



▽………たぶん、魔物避けで合ってるんだろうな、その部分は…ただ真姫には反応しなかっただけなんだ…




このレスが01~32で真姫急ぎの接近(2/2)

直下レスが 奇数 海未ダメージ (蓄積1500)

      偶数 絵里ダメージ(蓄積0)


     ゾロ目 突然飛んできた攻撃で全滅+真姫が到達


① 謎の液体を見る

② 机の上の薬品たちを見る

③ 戸棚の上にある本の束

④ よくわからない機械

⑤ 真ん中にある剣を取る

⑥ 部屋を出る

直下

        _,:'::::::::::::/           |:::::::::::::::::: ;'
       /〈::::::::::::/            |:::::::::::::::: ;'
      ハ ‘t::::::::i'                 |::::::::::::::::'
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    :::..... l| l::::::::::{             l::::::::::::;'
     ::::::l| ヽ-―',::..           !:::::::::::;
      ::ヾ、   ノ::::::::::..           ;::::::::::::'
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         : : ::::::::::::::::::::::::::::::::::..... ノ::::::::::::;

           : :::::::::::::::::::::::::::::::::::∧::::::::::::::、
              :::::::::::::::::::::::::::::::| ヽ::::::::::::',  ――――コツッ!コツッ!
              : :::::::::::::::::::::::::ト、 ヽ:::::::::ヽ

                 :::::::::::::::::::ヽ」>、 \, -‐\
                     ::::::::::::::::li     ',:..
                            :::::::ゞ.     ノ:::::..
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三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

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   l .:.|  .:.:.     : : :.:.:.:...\:.:.\         '´    /..:.:..ヽ:.:.:..\ 丶
   | .:.:.| .:.:{:.      : : :.:.:.:.:..辷- .._              /..:.:.:.:.:.:.:..} \:.. ヽ
   |.:.从:.:.:.:.:、 :..       : : :.:.:..\  ` ‐- .._   . イ ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:リ:.  ヽ:. }
   八.:{ 、 :.:.:.:、:.:.:.:...  ‐=ミ:.:.:.:.:..\     /.:.:: 「.::: {.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.  ∨
    \ \:.:..\:.:.:.:.:.:..   \:.:.:. ヽ  ∧^弋ト.._:.:.:.: ⌒ヽ:.:.:.:.:.:.:.:   ,

.       \ > '^\:.:.:.:.:.:..   ヽト、   { ハ  `ー-ニー-ミ:::} \:.:.:.:.:  }
       /     | `ー-ミ:.:.:...   ,       '    \  \  ヽ:.:.}  ,
   _,. ‐''´      |       \:.:.:. '     /'.     /     | ∨ ,′
 /         |        \:.:.|─-    ∧   /     | / ∧

   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
  |    …!私の部屋に誰かが入った形跡…!      |
  |         ベッドの罠は発動してないわね      |
   \_____________________/

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        『よくわからない機械が置いてある』



① 地下室内部 トラップ解除

② エレベーター操作盤

③ 緊急転移装置:屋敷入口への転移

④ 手術<オペ>開始準備

⑤ なにもしない



直下 (直下レスが01~10で―――)

乙女のベッドは気になるもんなあ 三匹のクマとか思い出すわ 安価下


                     {三}
              >'´ ̄ニニ ̄`:<
            ,ィ´/:::> ー‐' /: \ \

            { <:::/ /:::::::\\:::::> }
               ヽ   <_::::::::::::::::_> `´ ィ     __
              >t-z____rt <         .|=|
                 | || |三| || | Yx_,.r-x_  r=ニニ=
                 | || |三| || |ニ_,.||_  _|   |l || || l|
          .∠二二二二| || |三| || |zzx|| ゙〉i| >|l_||_||_l|<
        {ニi二二二二| || |三| || |rrf゙||---' | 弋ニニ乂 |ヽ

       .{ ̄|ニi二二>ニニニニニニニニニニ<├ニ.| r--||-||-x .|ニ}
       |ー--|=/ /          \\ {_j ニニニニ .j_!ニ}
       |   ニ|7=={                 }==i====彡'__{ニ| |
        ト--ニ||   ヽ           / 7 r=={ll}{ll}{lll}=tj
         ̄/ ヽ {}  ≫---------.≪  /--| T:::i----- |
         Vi/  ヽ、 {}  r-------t  {}ィ[] ||¨ | [] ||:|| {/} |
         \/Yi   ┤|ニニニニ| | | |:| |:||::::ト、─┴i-- イ
            |_| ||ニニニニ| | | |:| |  ||:i ニニニi |i |

                   ̄ト=========┤-' ̄   L_|   L_|


穂乃果「花陽ちゃん!この装置って外にも出られるんだよね!?」

花陽「えっ!?あ、う、うんっ!さっき調べて話した通りだよ…これ緊急避難装置もついてるから――」












           穂乃果「長居は無用だよ!早く出よう!」




にこ「ちょっと!あの剣―――」





         穂乃果「 に こ ち ゃ ん っ !!!」


にこ「っ、な、なによ…」ビクッ






穂乃果「…花陽ちゃんも凛ちゃんも、ずっと変だよ…」


穂乃果「いつもならもっと冷静に考えてくれるでしょ」
   




穂乃果「…アルカナ・アーツに関するこのレポート…これに書いてある刀身が無いってさ、きっと…」つ『剣の柄』




にこ「…」
凛「…」


▽言いたい事は分かる……


穂乃果「もし違ってたら…また来ればいいよ、だから…」


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


 『 特殊イベント!!!  魔狼(海未)軍強襲時の絵里陣営潜入EV』



             クリア!!








▽ 目的達成+装置を使い脱出を選択…地下から  ""屋敷入口"" に転移確定です





 ………屋敷入口に







             重要判定




  真姫が侵入者用に開発した『剣』研究中の副産物


 『魔物ホイホイ』の成分を使用した幻影の剣:3人共注意力散漫




 コンマ50以下で不満 (渋々ながら穂乃果に従う…)

 コンマ51~99で納得してくれる



花陽 ↓1

凛  ↓2

にこ ↓3


※ 最終的に全員、真姫が来る前に脱出はできます…が…

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

はい

はい

ホイ

ほい
ベッド引っかかってたらどうなってたんだろうね 再侵入したときに使えなくなるから教えてもらえないかもだけど バクスイかな?

まさかの全員不満ww

>>266

不用意に調べようモノならコンマ次第でMAP上の【睡魔】の宝箱罠と同じように眠りにつく


眼が覚めると真姫がそこに居て先制攻撃で戦闘開始

全滅したら、にこりんぱなは真姫によって遺体も綺麗さっぱり焼かれて死ぬ(完全な死亡)

穂乃果ちゃんは真姫ちゃんに美味しく頂かれて、濃厚なほのまき(微カニバリズム)GAME OVER







真姫が『剣』を研究中に開発した副産物…幻影の刀身


魔物ホイホイの成分を使ってる…宝箱の罠の【魔物ホイホイ】ぐらいなら真姫でも精製できる

その証拠に『拷問部屋』の薬棚にお手製の【淫誘の香水】があった


>>263【不満】
>>264【不満】
>>265【不満】



                   _..  -──-
                .   ´            `丶、
               /                 丶、
            ,∠   ==‐-ミ              \
            /          `丶          \
          /     {          \           ヽ
            /    ∧  \           \          ,
.          ,′    /  ', \\           ヽ     ヽ     |
        |   l /  人\ 丶、  ー--    ヘ   .:l:    |
        |   |/ /  \\ ` ー-- __ -‐¬    ::l:.   |
        |   ::| ´   __ \    '゙沆ラトッ、 |   .::|:  │
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.         !:ハ :lハ 」{ {トr::ハ      ` -‐' " リ   .::八   {
.         ‘、∧ :い, ゙' `ー'       ::::::::.: ノノ.::/l}:.:. 从
             \\辷__ :.:::::::  .          _彡イ ノノハ:.:.  ト\
             `ー--              、_/.:::}:.: ハ

             ノ.:人     ~::~     /.::::::::ノ.:.:.: ノリ
               /{:{::: {ト ._         / {从/}/ '´
                  从::::\::ー≧‐-    ´  {__ -─-、
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花陽「…うぅ…でも、また危険を冒して来なきゃいけないんだよねぇ」

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    ¨≒--‐=ニ⌒|::::::::::::八:::::::::::::|\_____,,:::::|ー--‐=≦⌒\'.::::::::::|::::/ :|\:::::::::::|

            |::::::::::::::::::\::::: 笊ui笈 \|:{ 笊ui笈冂[ }:::::::八′:::|/ \ :::|
            |::::/:::::::::::::/ \八 V)ツ   \   V)ツx'^ノ::::::/ iリ  :::|__   \\
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                /| ::::::::::// : ::|‐‐_     '      /)(厂|ニニニニニニニ |
            / :|:::::::::///|:::::|ニ込、     .,__      //二|ニニニニニニニ
              | ::::://〈Ii|:::::|ニニニ=- _ `    </ /二|ニニニニニニニ
                八:::{//::八::::'.ニニニニ⌒ニTづ__/  /ニニ|ニニニニニニニ
                \〈::/二\:\ニニニ|   |冗[   __/.ニニニ|ニニニニニニニ
                  /::/ニニニ\:\-‐┴‐- ミト、r七广冗「 ̄|ニニニニニニニ
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にこ「…依頼人の命令なら従うけどね…」







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           /:/: . : . : . : . : . : . : . : . : . : ...\
        . : . /: . : . : .│: . : . \: . : . : . : .\: . \
       /: . : ′: . : . :...| ̄` 丶: .\: . : . : . : .:。: . : .,
.      /: . : .|: . : . : ..:|: |     \: ゚。: . : . : . : .。: . : :,
     / : . : ∧: . : . : .|: |,..----- 、 \} : . : . : . : ゚: . : .′

     .′ : . ′ , .:..:|: .:{: |  ,x==ミ   :, : . : . : . :|: . : .:i
    . : .|: . :|γ´v: .|:..:.∨ 〃 _)小‘, }: . : . :}: . |: . : .:|

    i. : |: . :|  y=ミリ\{     |i:r{}:i} }〉│ : .../:... :|: . : . ,
    |i : . : .:| /_)小        ゞ- ″  ′:../__: .:.:.:.:.:.:.: ゚,
    || |:}i: .:ハ‘弋少      :.:.:.:.:  / /: /ハ }:.:.:.:/ ハ八
    || |八: . :\:.:.:. `        /イ/ 〉 ノ:.:.:/|:.| || \

    リ 乂ヘ: . :{              /   イ:.:.:/ ノイ∥
        \{\_   } ̄)         イ:.:.:.:.ィ:{ / /
             }\             |:.ハ/ リ
             丶      /   /ヽ{
               `¨¨¨「    /   }\
                   「 |__ /     /ニ|ニ7ーァ 、
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凛「……合ってれば来なくて良いんだけどね」ボソッ









三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

                             / : : : : : ,-ィー-'"゙t,. . . . .- ー―‐. . .、,
                           / : : : : : : f  { ,. :':´: : : : : : : : : : : : : : : : :` : 、
                            ,' : : : ;/,-´ , :" : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
                         j : : :/ : : t /´: : : : : : : : : : : : : : : : ; : : : : : : : : : : :\

                          i : : ,' : : : /: : : : : : : : ; : : : : : : : : :!ク; ニ;__;、: : : : : : : : :゙、
                           |: : :' : : : ,': : : : :,: : ;ィ ;{: : : : : : :,': :!    ゙`z;', : : : : : : : : ',
                          |: : :i : : :f : : : : :i: :/ l:| '; : : : : :,'|: j        i: : : : : :! : : :i
                          !: : :! : : i: : : : : !:/  リ_,゙、: : : :,' i ;'、,_      !: : : : : l: : : :!
                          !: : :l : : ! : : : : l,'-ー'"´ ゙、: : i |,'  `"'ーー l: : : : : :il : : j
                           l : : i: : l: : : : : :! ,,z=ミ、 ヽ: ! ! ,xン犬ヾ、 !: : : : :,' j: : :'
                           ゙、: :l : i: ; : : : :',〃 .)゚_小  ヾ   '  )゚_ 小 ,':,': : : ,': ; : :,'
                             l:i. :! i: : : ',: ',弋_ノツ      弋、ツノ'/:メ: : ;/: : : :,{
                             ヽj/l : : : :゙、', 、、、      、、、 /:,': :.; ヽ: : : !

                              l: ',:ヽ: : :',ヽ     '       /' //j : : i: :|

                               l: : l \:.゙、               ´ .ノ: : : ! : i
                                 ヽX´: ヽ`    '" ゙`'      /゙": :i : : :l. : :',
                                / / : : ; `: 、         , イ : : i : : l : : l : : :゙、
                                l !,' !: : : ; : : : :`: . , __   ‐ '"  ', : : i : : ',: : :!: : :ト:゙、
                                  ',: :_:_; ; ;_:_: : : :,j         ヽ、:i_: : :゙、: :',: : l ヽ',
                                 /    /   )     _,. '"´ _二ニ,_、 : j  ',!


穂乃果(……みんな…)
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

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                    |_| ̄ ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ || ̄ ̄  | |
               |: :|   ||           ||      | |
               |:_:|   ||           ||      | |
                    | |    ||           ||      | |
                    | |    ||           ||      | |
                    | |    ||           ||      | |
                    | |    ||           ||      | |
                    | |    ||           ||      | |
                    | |    ||           ||      | |
                    |_|    ||           ||  _  | |
               |: :|   ||           |l |  |l | |
               |:_:|   ||           |l |  |l | |
                    | |    ||           |l (0:)ll | |
                    | |    ||  |` ー- 、  ||   ̄  | |
                    | |    ||  ` ー- ._|   ||      | |
                    | |    ||           ||      | |
                    |_|    ||           ||      | |
               |: :|   ||           ||      | |
          ` ー- ._ |:_:|   ||           ||      | |
                   ` ー- ._||           ||      | |
                    ` ー- _     ||      | |
                             ` ー- .||_     | |
                              ` ー- l_|
                                    ` ー- ._
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真姫「私の研究室…っ!」ダダダッ!


                          ―――――ガチャッ!









     ト、._人,.ヘ.__人_,.イ_,.ィ
  j`‐'┌┐ r‐――‐ 、ーィ

、- '   | |  | r--- 、 l   L_
_ )    .| | └┘ ノ ノ   く
)...   | |    i"´/   (_
´)   └┘   └┘    ,ニ=-
 )   ┌┐   ┌┐   (_
 )   └┘   └┘   (
⌒)-、 ,. 、         〈

    ′ ヽ/⌒'^´ヽ'⌒ヽ「

―――
――




               【転移装置を発動します!】









▽それは…真姫が扉を開けると同時だった…









三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

   |       |  | /!         /::/:::/  / /       ___ \
   |       |  | ,'::|       /::/:::/.'   / /   _..-‐'"´ ̄        ヽ
   |       l  |,:::,'    /::/ ://   / /  ´      ___
   |  |     l: |:l:   /::/ ://`    / .′      _..-テ≠≦zx_二
   |  | |    l:  |::! /::/_彡'/     /, ′       / ,ィチ''' ̄ヽ. `''ミ≧ァ
   ||:  | |     l: ゙::|:´::/_──-..._   /´      /,ィチ{、_ノ,.-、。゙.  |:/
   ||! ::l |     ゙. |/>≧≠=ミ=xミ_         〃! lii {::::::}  i! /:'
   ||゙.:::l !     ゙.:!,ィチ'’{、_ノ,.-、 ゙.\          、 ゙ii `ご o,リ /   ,':

   || . :::l::.|:.  :.   ゙:.\ヽ lii 。{:::::}  i!                 ヾミ:_::彡'   /:::
   ||  ゙.::|゙::゙.. :.    :::、\、゙ii `ご o,イ /             ` ー‐'"  //:::
   ||  ゙.、゙::、::...::..    ::.、  ヾミ≡彡' '                   ""//::/:
   |!   、::、\::::..::::..   ::::.、   ` ̄          、              /'" /
____________________

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\

                                    \____________________
: : :|: : : : : : |: : : : :|: : :/   {:.|  |: : : :|: : : :/ } /     ____∨:: : : : : : |: :|: : : : |
: : :|: : : : : : |: : : : :|: :/ ̄ ¨¨l |¨¨|: : : :|: : :/ `//ー‐ ´ ̄     `V.: : : : : :|: :|: : : : l
: : :|: : l : : : |: : : :/|: ′  __リ  |: : : :l : / //   ______     1.: : : : : |: :| : : : ,
: : :|: : l : : : |: : : :l |/ ,. ≠气ミト、:、: : }:/ ,:    x=≠气ミト、   | : : : : : |: :l : : :,
: : :|: : l : : : |: : : :| __〃__,)o...ハ  \ }i{/     / .__,)o...ハ ‘,__ j: : : : : :.| /: : : ′
: : :|: : l : : : |: : : :|.r《 |i...{//}...i|    \       |i...{//}...i| 》t .: : : : : : :, :. : : /
: : :|: : l : : : |: : : :|  `.乂ー―ノ               乂ー―ノ '′ ′: : : : /:.: : :/
: : :|: : l : : : l: : : :{     '¨¨¨⌒ ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::⌒¨¨¨`   //:.:.:.:.:.:/、:.: /{
八:|v: l、:.:.:.:.:.:.、:.:.、 /::/::/::/::::::::::::::::::'::::::::::::::::::/::/::/::/::://:.:.:.:.:.: 、 j:イ ,

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                  「っ…! に、人間―――ッ!」
                               「ま、真姫ちゃ―――!!」



                              l:
                              |!
                              .│il!li!i
                          .| l|i│il!li!i│    | i|
                           ..i| l|i│il!li!i│i
                           .li| l|i│il!li!i│il  |
                    :l   !li| l|i│il!li!i│il  |i
                     i|   !li| l|i│il!li!i│il  |i!   |
               | i|  !i|   !li| l|i│il!li!i│il  |i!   l:
                   !i|   !li| l|i│il!ll!i│il  |i!   |!
                     i|   !li| l|i│il!ll!i│il  |i!   l:
                     i|   !li| l|i│il!ll!i│il  |i!   l:         ―――シュンッ!
                    :l   !li| l|i│il!ll!i│il  |i!   |
                           .li| l|i│il!ll!i│il  |i
                           ..i| l|i│il!ll!i│il  |
                          .| l|i│il!ll!i│i
                              .│il!ll!i│        | i|
                               l!i
                               l

でも実際穂乃果を守って戦って傷ついてる3人だから全員守りたいわけさ (ダメージが蓄積してる海未から目をry 安価下

https://www.youtube.com/watch?v=Jsrif4o1dJg
【FF2 戦闘曲1】



          !    |  /           /,i′    ./  / /    ,..‐"          /
          !     ! . !        / /     ./ ./'〃"   /゛             ,/      _..-
       l     .,! l       / . ,i′   .,//., '"   _/゛              /     ._,..-'´
       !     .|/      /  ,/    .〃    . /   /             /    .,..;;メ'"
       .l゙     .ll   .  /  ./           /  .,/゛         /   ...-'シ´
       .|     ゙   !|, /   ,/               ,/゛             /  ,/,/
    .i  .!        ! ‘゛  /              /゛           /  .,./ ,/
     |,       l、,ノ    /.,,         /             ノ   //
     l       l    .,lン゙l゙       /                 /
      .l       .!   .〃 .!     /                    /
      ヽ       l   ´  .ア  ./                     /    //                _,,.. -‐'
       ヽ   l │   /  ./          _i    .、       ,/゛./        ._,, ー'''"゛  __,,...
                l │  /   ./           ,ノ゙l   ./     .,/゛  /     _,, -'''"゙._,,.. -ー'''"゙´
               l,! ./    '"             /_./  .,-/   ,..‐"   / _,, -‐'"_.. -''''"゛
             〉/               ;;シ'"  ./ .,! ,..-'´     .´  .r'"
                            ″  /   `゛         / ゛
                                /                 !
                               / ._.. ー───ュ       _>   ───=ニニニニニ二二
                             _iii゙‐''″     . /       .,i'゛
                                   <、       l,
                                       `''ー、,,,     ヽ
           ュ、  .ュ                         `゙''ー ..,、 ヽ                   /
            l \丿.ヽ.  t、                            `゙''''ゝ              _,iy;;二_
              l     .`'-,! .\                                    : ´
               l         \,    .,、
               l        i- ,,, \   .`''‐、、                 rニ===ニ゙.l,
                l |´ヽ,   │   `''''`- 、_  `''-..、              v !      二二ニニニニニ=─
                l,,!  ヽ,   |                `''-、_.        .ヽ      ゙'-、,   .__
                 ll    \  l                  `''ー..,、     .l广-、   l¨゙゙“'-  `''' 二二



           絵里「たァ!!!」ブンッッ

           海未「はっ!」パシッ!







絵里「勝てるッ!今なら…今の私ならばッ!勝てるわ!」




海未「くぅ…」ザッ!





▽屋敷入口では激戦が繰り広げられていたァ!!!


▽弾雨を捨て身で駆け抜け接近戦闘に持ち込もうとした海未、それに応えるように最後はテラスから飛び降り
 肉弾戦に移った絵里





▽此処まで接近されたならば銃など不要ッッ!!信ずるものは己が力ッッ!その強靭たる肉体のみッッ!!






 
  絵里「その身でいつまで躱しきれる!?園田海未ぃぃぃー-――っ!」ザンッ!






▽左脚は大地を踏みしめ、右の脚は渾身の回し蹴りを放つ




▽血を喰らう化け物の…人ならざる者の脚力がコンクリートどころか鉄骨さえも簡単に"裂く"
           プロのサッカー選手が全力でシュート決めるような力で豆腐を蹴り飛ばすようなモンである





海未「…ッ、図に乗るなァ!!吸血鬼風情が!!!」




▽対峙するは伝説の獣……不死と恐れられた大怪物の蹴りをピーカーブーガードで受けきる
 長身ゆえに顔面を狙った、大振りの蹴りは海未の腕と籠手をわずかに軋ませる






海未「そこっ!「甘いッ!」





▽防ぎ切った!大振りの蹴りだったからこそ隙ができた…!そう思ったのは被弾が多かった彼女の焦りだろう







                 絵里「はァッッッ!!!」グンッ!




▽柔軟な脚はガードされたことで浮いた





▽天高く浮いた脚は……踵はッ! 屋敷を土足で踏み荒らした獣の頭部に鉄槌を下すッ!絵里の踵押しが決まった!


                      ―――ゴシャッッッ!!

×踵押し   ○  踵落とし









海未「――――」







              ―――グラッ





▽しかい が ぶれる


▽ きぶんがわるい はきけ が する  あたまから ぴしっ ぴしっ と 何かヒビでもはいったような音がする






  海未「は、…ぎゃ、…ば、ぁぁあ?」クラッ―フラフラ







  ▽…呂律が回っていなかったし、何を喋っているのかさえ…おそらく彼女自身分かってないだろう





  ▽勝敗は決した…








  ▽東の空から昇り、まだ陽もある頃から見えている昼の月…薄らとほくそ笑む三日月だ



  ▽太陽と月がこの闘争を見届ける観客だとするならば……月は歓喜したことだろう



  ▽日の出と共に月を崇める魔物を屠りに赴いた獣は…





                     …グッ! チャキッ!








                    絵里「終わりよ…海未、降伏なさい」



▽絵里は海未の胸倉をつかみ、血が流れているその眉間に銃口を押し付ける




海未「……」























           海未「……ふ、ふふ、ウフフフ!!!」





              海未「…すごく」



             海未「すごく痛かった…絵里…」






























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      / ハ  : : :::::{'^\::.ヘ \ :.:::::::::.:      ,  ::::.:ノ /
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   -ヘ¬ー----‐く     ,     /ハ / | { ` ー ┴---‐へ
  /   \     ,   'r‐…‐┴-,n/ ̄jヽ       lハ

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 '            |     /   /j{ヽ  \ }     │ l
 |        l   └----く      ハ    /       |   l

 『やはり…貴女は最高ですよ!絵里…!』
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   絵里「……ついに、気でも触れたのかしら…痛めつけられて、こうして貴女は私に命を握られている」

      絵里「それで嬉しそうに笑うなんて、イカレてるのかしら?」













              海未「…私の」

              絵里「?」






             海未「私の特技はなんでしょうか?」





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――――ギュルルルルルルルルルゥ!
                                                          _,,、    ....,,r
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        ___,,,,,,......--ー¬'''゙゙ ̄´                               __,,,illllll゙゙゙´  .,,,illll゙″
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        ,         __,,,,;;;;=;;      ;...................;..;;;;;...__,,,,,llllllll゙゙゙゙~゛           ,,,ill゙゙´       ./
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iiiiiiiiillllllllllllllllllllllllllllllll!!!!!!!!!!!!!゙゙゙゙゙゙ ̄                          ,,,iii!!゙″           /
llllll!!!!!!!!゙゙゙゙゙゙ ̄゛                                  ,,,iill!!゙゛             /
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『園田 海未』
・【空飛ぶランドセル<ジェットパッカー>改】
・【    】
・【輸血パック】
・【転移の魔石】
・【魔力回復剤(大)】


・【風魔手裏剣(×3)】 ←使用






              <アーツ>発動…!


         【絢瀬 絵里】に状態異常【必中】を付加

          絵里は必中の効果で次の攻撃が必ずクリティカルになる…













 『風魔手裏剣』クナイ手裏剣系列の最終武器!投げる個数×コンマ×300ダメージッ!
         最大5つまで所持可能










                           ;
                             ξ

                      ,,:;;#圭#;;       ポ タ ッ
                         ;;;#圭#;;
                       :;;;#圭圭圭#;;     ポ タ ッ
                        ::;;;圭圭#;;:
                     ;#;;



                       ,ィ劣王ミ::、..___
               ,...._    寸圭圭圭圭圭}
             r:升圭少    ``x圭圭少´
              `¨´             ̄   ___
         <:少        ,..xュュュュ、       〈圭圭心,
                 {圭圭圭圭圭圭ヽ    ̄¨¨¨´
             __........__寸圭圭圭圭圭リ

  ,.......xュョョュュ.、,....ィ升圭圭圭圭圭圭圭圭少
  `寸圭圭圭} 寸圭圭圭圭圭圭圭圭圭K._
    `¨¨¨¨´ ,佳圭圭圭圭圭圭圭圭王圭圭}
      {少r:ゞミ王王圭圭圭圭少'´ ̄¨¨¨´

        {圭圭圭沁 `¨¨¨´ f壬心
        寸少' ̄ r劣}    弋圭ヲ
               ̄







            絵里「……ぁ」







―――後ろから何かが飛んできた、気が付いた時には…







――――絵里のお腹には大きな穴が空いていた








 海未「最後の…最後で慢心しましたね…ふふっ…」


 海未「私の…"能力"…"必ず繰り出した攻撃が必中になる"能力…」





  海未「それこそ…私が誰も居ない180度正反対の方角に投げようが、地面に向かって投げようが…手からポロッと落しただけだろうが…」



  海未「それが"攻撃"であるならば、それは魔力によって軌道が修正され、十分な速さと殺傷力を持ってターゲット目掛けて飛ぶ…」


















    海未「貴女がさっきやった跳弾、あれを真似ただけですよ…"自動追尾弾"って奴ですよ」ニコッ









▽唇から血を拭きながらも笑う海未、青ざめた絵里…


▽両者が互いに仰け反るように大地へ倒れたのは直後の事であった…




絵里(ぅ、ぁ…ま、だ死ねない…う、動きなさいっ!私の身体…!せめて…あそこに落とした私の道具…輸血パックを!)ズリ…ズリッ!



海未「ッご、ア、がふっ…ッ」

海未(血が…まずい!絵里を仕留められるのにッ!予想外にダメージが…ハァ!ハァ…
     トドメを刺そうにも、動けな、…まだ彼女には銃がある、あの体位なら私は撃てない…せめて、距離を取ってから回復を…)ズルズル













                    【転移装置発動します 屋敷入口へ 転送】




  海未「…は?」


  絵里「……ぇ」













                              l:
                              |!
                              .│il!li!i
                          .| l|i│il!li!i│    | i|
                           ..i| l|i│il!li!i│i
                           .li| l|i│il!li!i│il  |
                    :l   !li| l|i│il!li!i│il  |i
                     i|   !li| l|i│il!li!i│il  |i!   |
               | i|  !i|   !li| l|i│il!li!i│il  |i!   l:
                   !i|   !li| l|i│il!ll!i│il  |i!   |!
                     i|   !li| l|i│il!ll!i│il  |i!   l:
                     i|   !li| l|i│il!ll!i│il  |i!   l:         ―――ブゥンッ!
                    :l   !li| l|i│il!ll!i│il  |i!   |
                           .li| l|i│il!ll!i│il  |i
                           ..i| l|i│il!ll!i│il  |
                          .| l|i│il!ll!i│i
                              .│il!ll!i│        | i|
                               l!i
                               l

すんげぇ所にきちまったぜ!! このまま戦闘になるなら剣の説明もあるんかな? 安価下

>>262 

             重要判定 結果


花陽【不満】
凛【不満】
にこ【不満】




▽4人がそこに転移された…


▽ただ…転移された時、全員が固まっていた訳じゃない



▽気まずい…というのだろうか、3人は少しだけ…そう、ほんちょっぴりだけ穂乃果から距離を置いていた





▽ …そう、【不満】持ちの3人全員が固まってて、その集団から、まるで和からはじき出したかのように穂乃果だけ距離があった訳だ






▽誰か一人、『たった一人でも穂乃果の傍に居た』ではなく【"全員"すこしだけ離れていた】のだ…













  凛「にゃ?」

 花陽「わ…、って!?」


  にこ「なっ!?う、海m———」



  穂乃果「!?」




三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

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                  「「………」」

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             |│::::\ \  ::::い、  ̄            ̄ 从 / /
           ノ :} :::::::::`T::\\丶 ヽヾヽ       ,  ヽヾ イ /
.           / ,' :::::::::::::l:::::l  \                //:/
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             奇数  絵里「逃げなさいッ!!」ジャキッ BANG!




             偶数  海未「…は、ははは…はははははは!勝ったァ!!」



                     直下



▽…絵里の身体は天を向いていた、握り拳分のポッカリと開いた穴からは血がドボドボと噴き出ていた

▽手はプルプルと震えてたし、目はまだ青白い月を見ていて、正確に海未がどの辺りを這っていたかさえ分からない




▽ほぼ直感と吸血鬼特有の聴力頼みだった


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                                                        `丶、|,.!´´


―――――ジャコッ!

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絵里「―――――逃げなさいッ!」




▽声と共に鮮血が喉の奥から出た



▽だが絵里はもう…そんなことどうでも良かったのだ、ただ―――










▽あの人間を…海未にくれてやりたくない、心の中でそう思った瞬間には既に指が引鉄を引いていたのだ

















                     ―――ダンッ!





▽静寂に包まれた森の中…古びた…もはや古戦場のような有様になった屋敷の入り口で一発の銃声が鳴った







▽狙いも定かではない一発の弾丸… たった一発、Last Shot






















                       園田海未

                   生命力・防御力『0/10000』戦闘不能













 ▽海未の傷口を更に広げる結果となった…!










                      『戦闘終了』

あ……もしかして白妙さんこの瞬間を狙って…… どうなるのさ…… 安価下




絵里「…ふ、…ざまぁ、みなさい…」ガクッ



                                    「|
                                    | l r n
                                    | l |_| l
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          絵里 は 力尽きた…



               絵里…戦闘不能









1 早くこの場から逃げる

2 自由行動(知識値消費)




直下

できるかわからないけど
絵里に穂乃果の記憶を見せてからヒール

どうしよう 白妙さんにダメ押しで消されないうちに穂乃果は守ってもらいながら花陽に頼んで二人を回復してもらう? 全体回復とかの小さく加減してもらって
安価下

大体みんな考えることが同じだった ヒールというのは?(ちなみに移動中の回復と戦闘回復は穂乃果の???召喚では現時点で不可能だから花陽にしてもらうことになる 安価下

絵里回復+穂乃果の記憶ですね!了解です


https://www.youtube.com/watch?v=FYkX-88_g6Y
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      『月刊!図解解説!これが絵里の館だ! 12月号』



・ まず、うみえり抗争、奇数か偶数かで蓄積ダメージ、というのがありますが

 あれはダメージが増えればその分戦局がどちらかの陣営に傾きます


 仮に絵里が戦闘不能になれば、海未が屋敷内に入り込んでそのまま穂乃果達と遭遇し

 海未が倒れれば、絵里が屋敷内で穂乃果達と戦う



 ダメージが蓄積される+輸血パックなどアイテムを消費すればするほど
 穂乃果達が(戦う羽目になった時)凄く楽になる、それだけ



 元より奇襲の為にフル装備だった海未と対空と狙撃向き装備の籠城絵里で
 結果的には引き分けた


 もし輸血パックと海未が一度も使用してなかったら
 手裏剣後に絵里はそのまま海未にぽっかり空いた穴から心臓を素手で掴まれて握りつぶされていたでしょうね…



・ ゾロ目で真姫ちゃんが攻めて来た
  基本的に戦い事態が面倒臭い

  Dの部屋で適当に帰ってくれるまで隠れてやり過ごしてたので元々戦闘にならない





解いてない謎(蒼√選択の為、そちらのみ)

・対魔狼用アイテム

・第二保管庫の行き方

・罠鍵

・地下室他の部屋リスト

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これはもう一回入れないダンジョンっぽいかな 1F,2F,3F(未踏)と地下室で4フロア? 5フロアのダンジョンでもう1フロアどこだろ?
安価下

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・第二保管庫への生き方

2階にある『アトリエ』で『石膏でできた片腕』を調べると何かをくっつける事ができる

飾りの剣、フォーク、ワイングラス、筆など…何をくっつければいいかは『絵画:片腕を掲げる女神』通りに…すると
 中からいくつかの誕生石が出て来るので『誇り』の意味を持つ『ターコイズ』を嵌める

すると鍵も含めて絵画からアンデットの眷属がわんさか出る



これで保管庫への鍵が出に入りレアアイテムが入手し放題になる









・対魔狼用のアイテム

 あると砂漠で猫ちゃんブーツを発掘して仕立て屋に創ってもらう手間が省けます
 完成品が金庫に入ってます


 金庫の暗証番号

――おお!神々はなにゆえに二人を引き裂くのか…
              かくも憐れな恋人は暴君の前に差し出された
                2人はその身裂かれ、そして差し出した男さえも口封じで縊り殺された
                       男は吊るされた、力無く垂れた両手両足は地へ、光の消え失せた瞳だけがただ空を見上げていた





 恋人=6→6を引き裂く→ 3 3

 暴君→皇帝=4

 吊るされた男=12→ 両手両足は地へ、頭は空へ→ 逆さま 12→ 21




暴君の前に 恋人 恋人を暴君の前に差し出したのは男


 皇帝 恋人 男

 4    3 3   2 1






・罠鍵

① 『鍵:アンタレス』

② 『鍵:ベガ』

③ 『鍵:アルタイル』

④ 『鍵:カシオペア』

⑤ 『鍵:デネブ』



外れを持ってくと眷属共がやってくる、がその中でもアンタレスを持ってくと天井からサソリが落ちて来て瀕死になる一番タチ悪い鍵


>>303 うん、クリアしたからもうダンジョンとしては入れない


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爆撃で『3階』と『地下室の罠MAP』が無い、そして絵里が月を見ながらグラスを傾ける『屋上&テラス』そこで爆撃鳥を撃ち落としてた

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 A『骨置き場』 眷属スケルトン×3体

 B『培養液最終処置場』 培養液で創ったグール×2体

 C『キマイラ培養フロア』 眷属キマイラ×1体

 D 『息抜き部屋』 花陽と真姫が出会った部屋:ピアノが置いてある、あと薬瓶や機材を偶に持ち込んでる

 E 『研究所』

 F『中庭エレベーター』

 G『真姫の自室』

 H『モルモット飼育部屋』(げぇむ展開によっては穂乃果の部屋に"される")眷属 失敗作のキマイラ一体



ちなみ研究所で①の謎の液体、叩き壊して置けば後々眷属のグールが精製できない、クローン肉が造れないから








>>289での 最終結果

       あれで奇数でて海未が自分の運命に勝った場合








    海未『転移の魔石』使用


 穂乃果+『金貨』『聖杯』『剣』を持って自分の拠点に一気に高跳びされる

 その後……色々あって杖も来る…4種揃って+穂乃果を手にする




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運良すぎだよこれ……まあ絵里は回復が確定しているが海未がどうなるかわからないけど 眷属が連れ去ってくれるか何かしてくれないかなあ
安価下




■……私が駆けつけた時、そこは酷い有様だったわ


■そこかしこ焦げ臭い匂いが立ち込めていた、煤だらけになった屋敷の残骸


■生きたまま焼け死んだと思われる鷲や狼の死骸―――もがいたような痕


■…はぁ、これは修繕に苦労するわね






■そして……あの血だまり…ちょっと前までは何者かが居ただろう場所、そこから忽然と消えたようなその場所


■…あの用意周到な子の事だから大方『転移の魔石』でも使って逃げたんでしょうね、しぶとい事で…









 真姫「で、あれは一体何やってるのかしらね…」ハァ…






―――
――











      ■……、冷たい


      ■ 暗い、寒い、怖い…これは何?



      ■ 水の中に居る訳じゃないのに…からだ動かない…怖い、いやだ…



      ■ 目があかない なにもみえない…わたしは どうなるの ?




     ■ …ああ、そうか、これが【死】なのね




     ■ ………亜里沙、あなた もそうなの?




     ■ 2人で寒い日 ずっとおなかへってたなにもなくていつもくるしくて



     ■ごはんのあるところは入ろうとしたら痛くてずっと泣いて


      ごめんなさい



      ごめんなさい…




      あなた ぼろぼろで からだじゅう やけて でも わたしに たくさん もってきてくれて



      あなた つめたくなって うごかなくなって






      ごめんなさい いつか にんげんのたてもの ぜんぶ こわして かたき うちたか――





      …ううん、むいみなことだったよね ごめんなさい あなた いつも そう呟くと悲しそうにわたしをみてた


      ああ、さむい、わたしもあなたと おなじで つめたくなって うごかなくなるのね




―――――ギュッ



     ■ …? 温かい 手が… なにかしら










             「 ――里ちゃ――絵――ん…」


おそらく>>1はキレてないいつもの口調だし どころか超御の字的に思ってるのでは ともあれ平和に過ぎて良かった 転移石があったねそういや
安価下







絵里「………」




絵里「………ぁ」















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              ,..---...,,_   ..< \___ /    `¨¨.//    〉l
         /     、>´      /       / <    //
            {       \     ./.      /   ヽ.__/ , ′
            ヘ        >../.      /    __  /
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     {..:::..     ヽ:::...           >... / ヽ   / .'、
      ,.ヘ:::::::::..     \::::..             >... `¨..:::, ′\
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▽彼女が薄らと瞼を開いた時…最初に視界に入って来たのは…  自分の手を握ってくれた誰かの手だった


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 穂乃果「!? え、絵里ちゃん…っ!しっかりして!」












          絵里「……あなた、なん、で―――」


        穂乃果「理由なんてそんなのどうだっていいっ!」






        穂乃果「花陽ちゃん…お願いっ!」





   花陽「ハッ! は、はいっ!」パタパタ…












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                   >‐=ニ..:..:..:..:ニ=‐ <

                   ..:..´..:..:..:..:..:..:..─..:..:.:.‐..:、..:〕iト.
                 /..:..:..:..:.´..:..:>..:..:..:..:..:..:..:..:、..:..:..:..:ih、
               ..:..:..:..:..:..:..:..:./..:.,ィf´..:..:..:..:..:..:..:.ヽ..:..:..:..:..ヽ
            /..:..:..:..:..:..:./..:..:..:..:..:..:..:..:./..iヽ..:..:.、..:..:..:..:..:..:..

             /..:./..:..:..:..:..:../..:..:..:..:..:..:..イ..:.!  ,..:.ハ..:..:..:..:..:..:.,
           ′/..:..:..:..:..:,..'..:..:..:..:..:..:./ }..:/    :,..:..:.,:..:..:..:..:..:i
           ..:./..:..:..:..:..:/..:..:..:..:..:..;/  ソ′    ∨..:i..:..:..:..:..:.!
             i..;!!..:..:..:..:..:′ ..:彡イ'  / `  ̄ ̄ ∨.l..:..:..:..:..:i
             l..i !..:..:..i..:.l ̄   ヽ      '    _゚v!..:..:..j..:.j!
             l..l i..:..:..:!..:l fてハ笄ミ、       ,rfハ笊ハソ リ..:..:/..:.从
           !.八..:..:ヘ从  乂 少        弋ニ夕 从.:/..:./:..:..:.,
            i{  iヽ..:..:\  .:.:.:.         .:.:.:. イ..:..:..:..:/..:..:..:..:.ヽ
            ヽ }..:.’,..:..:.:\      丶       /..:..:..:..:../..:..:..:..:..:!,.:.’,
              /..:..:..:\..:..:..〕iト.  _     _   /..:ァ‐ァy‐_、_..:..:..:.i从..i
            ..:..i..:..:..:..:.ヽ..:..\   `  ´   /.r__,〈 〈 i´ 、, ∨./ }..i }!
            i..:从..:..:..:..:..’,..:..:≧s。    . イ..:..:.i゚ヽ!_ト,!_ノ- Y、 _ソ'
                !.{八..ヽ..:..:..:∧..:..:..ト-.≧z≦-'i..:i..:..ハ  ’  ,   ,
              ヾ:、 ih、〕iト.∧..:.!_ /`´ヘ _!..:ヽ../i   .:   ト.
             > ゚/ ̄¨ ー_iヽ}リ ヽ __ / 从..:i,从  i   ,  ヽ
           /   .′  r'´  / ¨ ヽi r-─‐ ヽ( { ヽ.     {     ∨
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真姫「…眷属の報告やらで噂に聞いてたけど…本当だったのね…」


真姫「…なんか、戦う気も失せたわね…」ヤレヤレ










             にこ「アンタ、そこ動くんじゃないわよ」チャキッ

              凛「動くと首を切り落としちゃうにゃ」スチャッ!


そういえば穂乃果の記憶見せる訳だからホムンクルスの事もばれるのかな?
そうなると他のみんなに説明しなきゃだし何処かでゆっくり話し合いたいな
安価下

冷たいっていうのは穂乃果の2-812~842 旅行先の沼津で川の氾濫?にあった記憶じゃなさそうだし これから見るのかな?
>>298がどこら辺の記憶を意識して書いたのか分からないし というかどの記憶を見るかホムンクルス関係でコンマ判定が
あるかもわからんけど 安価下



にこ「…言っとくけど、私達は別にアンタ達を殺したい訳じゃないわ」

にこ「こうやって残骸の陰から覗き見してたから分かるだろうけど…ウチのアホが絵里の奴を助ける気でいるのよ」



にこ「……助けてやるんだからアンタからも絵里に『もうにこ達を攻撃しない』って約束させなさい」




凛「…お願い」





真姫「…ふぅ、やれやれね、言っとくけど…私はあくまで言うだけよ
          約束してくれるかどうかはエリー本人の意思でしょ?」







真姫(…まぁ、この3人は最悪隙を見てエリーが瞬殺するかもしれないけど…あの穂乃果って子だけは生かすでしょうね…)


真姫(昨日、コテンパンにされてから『興味が沸いた』とか言ってたし…)











にこ「本当ね?…このまま来てもらうわ」

凛「…ごめんなさい」シュン


真姫「そっちの火属性の子より貴女は素直で良い子ね」ナデナデ

凛「にゃ!?…にゃふぅ!」エヘヘ


にこ「凛!」


凛「あっ、うんっ!」





にこ「」スタスタ…
凛「」スタスタ…


にこ「外に出て、あの剣から離れて…ちょっとは頭も冷えたわね、ちょっと考えれば怪しいって分かったのに」ボソ

凛「うん…穂乃果ちゃんに謝らなきゃね…」ボソ




―――
――




白妙の魔物『……ふん』バッ!


  ▽白妙の魔物が移動した…

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>>316
いえ、今回の場合は別な記憶に注意を取られるのでそれは無いですね


…もう"この絵里は"【会えるはずが無い】成長した姿の亜里沙に意識が行くので



>>317
…訂正点を言いますとまだ沼津に行ってない、ただキャンプ場で雪穂の麦わら帽子を探しに行く所までが
『白雪の日記』の内容









     今回は此処までッ! 次回は人が多い時間帯の調査踏まえて

  12月14日 朝7時00開始です!! …つまり2時間後ですね、おやすみなさい


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>>1乙 剣は相変わらず危険と隣り合わせのアーツのようだ
5-730 下手すると【廃人化】もありえる【人間の脳にとんでもない負担がかかる】 
>>251 人の"大事な何か"を吸って初めて刃が現出される
とあるから正規の使用方法では人間の存在が不可欠で人造魔物では力を引き出せなかったのかも
使用できる状態にするため事前準備として"大事な何か"が必要なのか それとも使われない時はいつでも柄だけの状態なんだろうか
「剣は使えば使う程、消費する知識値や脳・精神への負担が減る」の文面もやばいことに脳が慣れていっているのではと思ってしまう

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絵里「……」クルッ





花陽「あ、あのー…何処か治ってませんでした、か…?」オドオド


▽その場でクルリと一回転、お腹に空いた穴もあれほど酷い出血だったにも関わらず何ともない
 否、むしろ身体が以前より軽いくらいだ








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絵里(私の帽子どころかマントまで治ってるわ…)
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▽絵里の黒を基調とした外套も帽子も右目のゴーグルさえ新品同然のようであった






穂乃果「歩ける?」


絵里「え、ええ…」


▽先程まで死にかけていたのだ…如何に治ったと言えど心配くらいする

                         >‐. . . . . . ‐<_
                       >‐r'. . . . . . . . . . . . . . .〕iト.
                        /. . . . . . . . 〕iト.. . . . . . . . . . . ヽ
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                i.! !.l . . . l   x㌍ミ      r允ミ、∨. .l. . .l. .!
                {! /.i !. . . .! ,r _)心        __)心ヽ !. . !. . l. l
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              /. . . . . .ヽ.人  .:.:.:.    ,     .:.:.:. ノ. ./ }.' !
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花陽「よ、よかったぁ…もしかして治ってないのかと…」ヘナヘナ





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絵里「…私は以前【悪魔像の祠】で貴女を殺しかけたのだけれど…何とも思わない―――


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   ′: : /: / /: /r:|: : :′   ≧=一∨: /  ー=≦     : ::从{
  /: : : :/ : { /: /i{J| i: { 弋¨¨マ它癶   V   癶它ア¨¨フ /: / }: : 、
  :′ : /: : ::∨ :/:八i从 : :.   ー=彡: :       : : ー=彡 /: /)ノ≫x:\    ―――むぅ…!
 {: : : /::,x≪ { /{: : : \_\} ⊂ZZ⊃   : : :   ⊂ZZ⊃幺ィ: |≧s.,ニ≫x
  : : :///{:′: : : : : : :.          '           /: : }:リニニ`ヽ/ニヽ
  ∨ニ/ /`ヽニニ\: : : : : \               /: : /ニニニ〃ハ マニハ
  ニ/ ′ニニ\ニV〉ー=ミ: : }ヽ、    ^¨¨¨¨¨^`    イ{:/ニニニニ/ニ∧ マニ}_
  |ニ| |ニニニニニマ_V〉iニニヽリニニ≧s.,  __  ..,s≦ニニニニニニ!ニ/ニニニ/} }ニハ
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 穂乃果「ぅ絵里ちゃんっっ!!」

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       .′    /   ∨ {\ト、        ‘,     | |
        i  l    i斗--、v :  \\    \│    .| |
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        |  | }  |./_)笊` \   r宍=ミ  } j  jイ .;
        八│ 〈 乂 ツ      乂 ツ 〉小 {/、 :| ;
       \ { 小 ¨¨⌒       ⌒¨¨ / }:./  }| .′
            \{ :.:.:.:   ′    :.:.:u/ /:/  イ. {
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             /{ }\     ゝ ___ ノ   /j/ハ{: : :| l、
         /.:{ ′ }>       ,.   /: い: : :| | 
          {: :{/. /}   }>‐  ´   /{ : .} ∨| | 
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       /ニニニニ{ ゝj/:/: }        乂_,  } i   /ニニヽ
       .′ニニニ∧ //\ :      ,’__,,,... } i  ニニニニニ
        iニ{ニニニ=/: : {  ヽ:    , ’´     .: : レニニ二/ニニニ
      /|ニ∨ニニ{ : : {     __j__’      / : /ニニニニ/二二ニ
.   //1 .....}ニニニ{ : : {\    │      /: イ二ニニ/==-- ...|.i
 //  | ......j′....乂:.:{二\___>-=彡ニニ=-........../..................|.|

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絵里「ぇえ!?」ビクッ


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        ,′ /ヾ:::::: /                ゙ー 、
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             /     ./  〃 /     .|ヾーr‐   ',   . ’,
         i /   ,′   / / /i i     |    `ヽ, i     ’
         l,′  .      ,′/ / .| !.   / ,′     V      !
      /     {!     ! i _|_|   ,' / ___   i}      |
     〃    イi|     |/|i   iV  {イ       `ヽ !    ,
.    /    / i八|   |  jI斗-ミ \  |   jI斗=ミ,, i    :
.    ,′    / ′||   .ハ.〃 _)斧i゙  ヽi|  ' _)斧i ヾ   / !
   /ハ   / ,' .八    ハヽ乂_ツ       乂_ツ ノ/  ./ |
.   {i |  〃 /  i  ∨   : : : : :       : : : : : :/  ,イ}i  |
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     |  |i        / / |i\             /イ}"il il il |
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.     ヽli     ノ{! | i  |i:.:.:|i:.:.:.:|i >‐<  |:.|i:.:.:.:.:.l il i| |i ‘。
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穂乃果「…今は、さ」


穂乃果「命が助かったんだよ……だからそういう事は言いっこなしにしよう?ね!」

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絵里「え、ええ…(何をこの子に流されてるの私…まだ脳が回ってないのかしら…?)」


                        _
                   >. : . : . : . : .  ̄〕iト._
                . : .´: . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : 〕iト._

                  /. : ' . : . : . : . : . /. : . : . : . :i . : . : .ヾ,て⌒¨´
             /. : / . : . : . : .>'"/. : . : . : . : .l. : . : . : . ヽ ヽ
           ,. : . : . ' . : . : . /   .′ . : . : . : . ト、. : . : . : . ’,
             ,. ; . : . :' . : . : . , -─‐-. :/. i . : . :i : i ∨. : . : . : .‘,
         /./ : /. i: . : . : ./       l. ヽ l . : . ,! リ   ∨. : . : . : . :,
          /イ i. /: . !: . : . / ,r允_ミ、 从i. : . : /}./_   v: . : . : . : .i
           i{  !′. :_!. : .i l〈i r、_)心  八i . :/ ソ    ヽ , : . : . : .i: .!
         !  i:l : / , : .l :l 弋_ 少    }. :/ ㌍ミト、  i. : .i : . : !. i
          从. {  ∨.:从 .:.:.:        j/ r、_)ハ マ!  !. : ! : . : ル'
           i ∧  ∨{           ,    乂 ソ ,ソ , :i. ;/. : . /′
             从!. : ¨i ヾ;    --      .:.:.:.  ,.: ./ /. : . /X¨` ー、
         >‐<   ヽ. ∧    i     Y      //イ. :// /   ヽ
      > _  ヽ     ァ‐h、  乂 _.ノ       .イ. :/. :/r ┴‐i   /  ∨
    _/  _   ヽ /‐、_/....i\\           。o个イ /  { _. イ /  /  ∨
   /.′   ヽ  }′ ノ.i..r─‐ <i≧s─‐=ニ二 ‐┐_ 二r‐= ,ヽ  ¨ヽ._i'  ,ィ i!Y
.  /..i   \ .iノゝイ...j...ヽ     \v_  /    i、..............i......∧ゝァ-、.. ヽイ /!∧
 /.....! -、  }ノ   ノ../.........i     ム Y____ {...ヽ..........!.........∨.i:l ム_.。+・'´イ....∧
.〈..ァ-}  ` ー' , イ.../.............! .>'"   ゝ'         ヽ{.....、...i........./i..!ヘ   /...............’,
_//...i∧   ノi..........\......._/      !i        /、....∧..../...{..ゝ=イ..........................’,
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凛「穂乃果ちゃーん!かよちーん!!」パタパタ


にこ「二人共!無事ーっ!?なんもされてないでしょーねー!?」



穂乃果「あっ!おーい!ふたりと……真姫ちゃん!」

花陽「あっ、あの時の子…」





真姫「はぁ…エリーとりあえず色々と話があるんだけどいいかしらね?」


真姫「でないとこの二人が私の首元からこの物騒なモノ下げてくれないのよ」





にこ「絵里……人質みたいで卑怯だけどまずは話し合いに応じてくれないかしら…にこもこの腕を引きたくないのよね」チャキッ


穂乃果「に、にこちゃん…!」

花陽「あ、あの!穏便にしましょうよっ!」アタフタ…!



▽真姫の喉首にチャクラムの刃を添える、腕を軽く引けば、ヴァイオリンの弦でも引くような感覚で喉を搔っ切れるだろう




絵里「…丁度いいわ、現段階では貴女達には危害を加えない、私からもこの子に話したい事があったしね」

絵里「獣の焼死体の匂いがキツイ所で話すのもなんでしょう?食堂大広間にいらっしゃい…」クルッ




▽絵里は背を向けて自分の家に歩いていく…そして




絵里「…」ピタッ



絵里「…」チラッ








    穂乃果「?」キョトン





絵里「……」スッ





▽絵里は直してもらったばかりの帽子を被ろうとして動きを止め…ポケットから…


―――シュルッ …スッ  シュルッ! ギュッ!



    穂乃果(…あっ!)



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        /      …‐-ミ            \ \  } ∧ 丶   }
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      /    ハ  \           `丶、      ∨ / l }     \\
       |      ∧  \          \        V  l |   \  ヽ \
        | i   /  ヽ\  丶、           ヽ       | ノ│  \\  、 \
.      | ii  {    __ \   ` ー--    --‐ヘ      |   リ  │ヽ ヽ  ,
        | ii   { /  丶、\       、,.ニ..,,__ ∨|   ハ  ′   | ,ハ   }
       │ ii  ∧    ,,..__、 ー--    ン'^⌒``  } |   /^}/     ,' / }   リ
.      Vi    :、//{_[刄ト        、、、 ノノ/ /l ) } l  / /  j }/
        、ヽ \   lト 弋沙           _从/}  /  l │  / /
          、ヽ \ \ 、、              /} 厂    |  l /
.          \\  ー--    '       ァ     /│    | l l
.              \ヽ厶__    < __, '     { / .| {     { 乂__,ノ
             `¨´込._      ゙゙    /{ {  !}   乂_,ノ
                   } } ` ‐ .._   _. '   } }  V }    } ハー-‐'
                   ノ .ノ   |  } 「∧     __/    ∨   /_..⊥ -- 、
              {/ '    |  } |  }        /  //    / ̄ ̄\
              {,,′    | ノ j_,ノ        / / /  /       ヽ
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絵里「…さ、早くいらっしゃい…"客人"として招くわ」



 ▽金髪伯爵は……気高い貴族はこれからもてなす客人の前で帽子を被る、ということはせず、髪を束ねた


 ▽ただの交渉相手として、ではなく完全に『客』として招くつもりなのだ



『BGM:マリオRPGよりマルガリータ曲』
https://www.youtube.com/watch?v=6f3OBbsHYIo


  『食堂:大広間』

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     | :::::l:::::/ V{:::::ハ :::::::::::| /'{(r:':::カ        ト::::リ 从::/
     | ::: l:::/   \{^| ::::::::::::|ヘ;, 弋:::ソ       'ー'' ゙イ /
     | ::::l::/     {(l :::::::::V|             ,  、、、{
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   从 :::|  \.        / ∧|        ト、 丿::ノハノ
      \|            イ |        \\   /
       \       / /  |          |\`ヽ._
           /     l \ ─-    -‐l  ヽ  V}]\
         .  '       :l   \       /   ハ   vハ l
にこ「…此処で待てって言われたけどさ…」


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                 _.. -‐''"´        ̄  .._
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             /      /     イ                   ヽ
          / /      /   / :l          |\        、
            / /      /  /    | ハ      } |  丶         ,
.           / :l     / :/      | :l l    リ│  ヽ l     ',
.         l  |      /  ''^~ ̄` :l :l  |   /j :L.._  `、|     :l
        l  :|    :l/    _,,..,,_、  l  l   //:/  \ │     :|
         |  l|     :|  ィ灯「心ト、 \ j // _,,.._   ヽ:|  l    |
         |  lハ    :| / l(::::ト-j      /   'f灯うv、 |  l  l :l
        !  |ハ  :l八. 弋:::::ソ          ん:::::)lハ |  '  ,' ,
           lハ | 从 八     ¨´           ゞ::::::ソ 丿 リ  ,' / ,'
         '.ハ { \ \:.::::::.:          `¨     /  ' / /
         ', V{\ ) \         '     :.:::::::.: // / /
          ヽ \  人                    ー=彡  イ  /
             \  \        (__)   u   / ノ/  '
              \ヽ \           _ イ厂//
                  ヽ\}`  .._    _.. <} ///
                    rノ     ̄   {-‐=彡'
                _..イ  \     __人
              /「 : :│     ̄ハハ「  }__
.      _,,.. -‐''": : : :| : : :| r─‐-ミ {  _  -‐ト

凛「な、なんか穂乃果ちゃんだけ別室に連れてかれちゃったね…」



▽絵里に連れてかれた穂乃果、3人は当然気が気でない状態であった…



    /: : : : : : : : : : / : : : : : : : / : : : : : : : : : |: : :\: : : ヽ
   .: : : : : : : : : : :/: : : : : : :/: : : : : : : : :..:.|: :|、: : : ゚。: : : :.
   i: : : : : : : : : : ′: : : :, ‘: : : : : : : : : : :. '゚|: :| ヽ: : :.:i:.: : : :.
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   |: : : : : : : : :i: : : : : ′: : : : : ://   j::.′ ,,.. Ⅵ:.:.: : : :i

   |: : : : : : : : :|: : : : i_:_:_:_:_:_//    // ''"    i|: : :|: : |
   |: : : : : : : : :|: : : : l   ー‐/―一  〃 _,,..斗=ァ/: :..:.|:.|:.|
.    〉 : : : : : : : |: : : : l r======ミk    / /斤(_| /ハ: :..:レj/
   /: ‘。: : : : : :.l: : : :{八 |/rし(_|    /   弋少 i.:/: : : ; ′
  ,, /:.:‘。: : : : : 、: :..:ヘ 弋辷少       :.:.:.:.: {/: /: /
/ /: : /: : : : : : : ::、: :小 :.:.:.:.:       、   /: /}イ
  .′:/: : : : : : : : : :\.:|              彳ィ: : \
  |: : |: : : : : : : : : : : : :\        -‐    /}: : : : :..ヽ
  |: : |: : : : : : : : : : : : : : :ヽ           .:.:.:. : :}: : :、 : リ
  |: : |i:.:.:.:.:.:. : : : : : : : : : ハ `   ... __/.:.:.:.:.: : }:i{: :.\: }

   、 八:.:.:.:.:.:.:. : : : : : :\: : }   ∧:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ノ八: : :.:}ノ
   \ ヽ:.:.:{\: : : : : : :.ヽノ   ∧ \{`ー‐ 、:.ト 、:.:. |.: :.|
   ,, ´ \{  \: : : : : : }    { ‘, \   }ノ   \}: : |
 /        \  ヾ:.ト、: : }___  /∨   〉   │  }: :,′
:'゜        |   }ノ ヾノ       /} /      |  イ /}

真姫「…少しは落ち着いたらどうなの?みっともないわね」ボソッ










にこ「……」

凛「むぅ…」



花陽「ふ、二人共!そんなに睨まないの!ほら!え、ええっと…西木野さん?…も仲良くしようよ…」オロオロ








                   _.. ‐''"   ̄ ̄ ̄ `''‐ .._
                ,  ´                `丶、
               /          .  -‐=== .:.:.:.:.:.\
              ,          /     ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
                /            /   ..:.:.:.:.:.:_..  -‐¬ ..:.:.:.:.ヽ
            /            ..:.:.:.:.;  '´    ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.ハ
            ,′           .:.:.:.:.:/     ..:.:.:.:.:.:.:.:.}:.:.:.:.:.  ,
              l           .:.:.:.:/   ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ィ.:.::ハ :.:.:.:.  l
               l          .:.:.:./   ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.//.::/ l:.:.:.:.:  l
               l          :.::/____:.:.:.-‐\''"   /.::/  :l:.:.:.:.:  l
.            ハ       .:{  :.:l v辷=-ミ、   ヽ、//   l:.:.:.:.:.  l
             /ハ  .:.:   .:.:{  :.:l: {トrk:::)ハ  /      l:.:.:.:.:.:  }
        /   ',  :.:l     .:.', l.:.:{ 弋;;ン         _  ̄` .:.:.:.:.:.: ,'
     ー=彡    ∧ :.:l  {  :.:V{::从 `         xッ=v. / :.:.:.:.:.: /
      /   ≠    、 :.:l: 八 :.:∧:.:.ヾ゙゙ ''       /ツソノ}/ .:.:.:.:.:.; ゙
.      { / / .:.     ヽ:l   :.:.\:.:.:{\__        `´ / :.:.:.:/
       / { :.:{       \   :.:.:.\            .  ゙゙'イ ..:.:.://\
.         { :八         :.:.:.:.:ヽ     r‐_ァ    ー=彡 '  /   \
         {  \        :.:.:.:.:.:}         イ      /      \
          \  \      \  :.:.:.:.ト、 _ .. -‐<  ',    /         /
.           _.. -─へ、    \ :.:.:.} /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: ハ   /       /
      ,. ''"       ヽ    ::ヽ.://__:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.  }  /       /
     /            }:ト、  :.:.}」__ ハト、:.:.:.:.:.:.:.:.:.: }リ /       /
     /             丿 ヽ :.:.}⌒マ^r‐\:.:.:.:.:. jノ 〈  _/⌒l  /
    ,′                ):.:リ -‐ヘ」_   }:.:.:/  ,//  ∠ノ /
    |          i    __彡イ    } `メ/ \/      ユ、
    |          i  i   /      }    \  {         }、



真姫「ええ、そうね(…馬鹿馬鹿しい、所詮は慣れ合いじゃないの)」


『絵里の執務室』

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        , -‐ .ニ= 、
.       / / r:i,、 ':,
.         {: /∧ |_|{ ヽ斗‐-、
.      ,:‐;= '=-‐ '''^´ .-=t i{
     { { ,,..-=ニ三三三:i{ i{
.      }i j{ {{ニニ三三三三:i{ i{
      }i j{ {{ニニ三三三三:i{ i{
.      }i j{ {{ニニ三三三三:i{ i{    / ̄ `ヽ        _
      }i j{ {{ニニ三三三三:i{ i{   {(⌒)   }  ,,..-‐:''´: : : : : 二ニニ==-- . . . . . . . . _
.      }i j{ {{ニニ三三三三:i{ i{  ♪¨  ,/: ''´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ; イ
      }i j{ {{ニニ三三三三:i{⊂ニ=§ ̄.: :_: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :''´イ i

.       }i j{ {{ニニ三三ニ=‐'' ´: : : : §: : :.{il} : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ''´ : : イ i,:'
        }i j{ {{ニ=‐'' ´:>''^´\: : : :.§: : :{il}: : :rュ_: : : : : : : : : : : : : :''´ : : : : : :イ i,:' ||
    ,,..-‐ :'':´: : : : : : |  ,,.. <>: : : :§: : Y/ :匚l_} : : : : : : : :''´ : : : : : : : : :イ i,:'   ||
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   i i\: 二ニ=-: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :゙ー=、: : : ''´ : : : : : : : : : : : : : : イ i ,:'      ||
.   ゙j i iヽ: : : : : : : : :二ニ=-: : ,,: : : : :_: ,,: : : :}} : : : : : : : : : : : : : : : : : イ i j,'      ||
    ゙j i i.ム: : : : : : : : : : : : : : : : :ィチi i`i t-..,}},,: : : : : : : : : : : : : : : イi i j:'        ||
     ゙j i i.ム: : : : : : : : : : : ィチi i i i i,.i i i i i {{i i i i i ≧=-tx: : : :イi i j,'          ||
     || ゙j i iム : : : : : ィチi i i i i, '^´  |||゙^ {{ー゙ 、 i i i i i i i i`i"i i j,:'        >'
     ||  ゙j i iム ィi i i i i i , ''^´      |||  {{      ゙ーtzi j i,:'       > ゙ー'
     ||   ゙j i i i i i i i, ''^´        |||  {{           ()    > ´
=ミ、  .||    ゙j i i i, '´             |||  .{{             j{! > ´
  ゙ー=||     ()´               |||  .{{         > ´
     `i =i-..,, j{!                |||   {{      > ´
        ̄   `   ..,,          |||   {{    .> ´
              `   ...,,     |||  {{ >'´
                        `   .., |||>t_}}
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絵里「そこに椅子を用意したわ…腰かけなさい」


穂乃果「う、うん…!」







絵里「さて…」



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:::::::| |::::八:::::::::::::::::′ /: : |     j ;        `ヽ. | |  、  ゚。   | |::::¦
:::::::| |::/::::::, :::::::::::,   ′:: | :i    |i l 斗--====ミ   丶{  \ ’  ; .|::::│
:::::::| |:' |:::::ハ::::::::::′/ ̄ヽ| :|    |i | { /r{;(___j  \    ‘。   \}i: ;  : : |
:::::::| | |:::/ :,:: :   { '⌒ヽト、j|    |リ  ゞ--oソ        \ '⌒j|::/ /:::::│
:::::::l | .: /  ゞ:′ :   { | :|i.    |    ヾ¨        斗=ミ   l/ /::/:: ;
:::::::ヘ |//     ;   \ゝ. | .小    |  :.:.:.:.:.:.:        /;(_j } .:′/::/::::j:′
::::::i::|‘。      i   i::|:::::┬| { \  {              弋。ソ ,ノ/ .::::::::://
::::::|::l ‘。    |   i::|ヽ リ ‘。 ハ  丶ゝ              -=彡/:::ィ:イ/
::::::|::l   \   |   i::| }j  ゚ . |   \           / :.:.:.-=彡::// /
::::::ト::、       |   i::| ′   !..|、           _____       /´ ̄ 〃/
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   \    .乂   八    ,メ       丶 __,.     j::::/
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絵里「…本題に入るわ…貴女は……異世界から来た人間で"私"とは一切の面識がない、で合ってるわね?」




穂乃果「そうだよ」



絵里「……なら質問その2」




絵里「私の事を誰から訊いたのかしら?私の名前を誰か言ったから知ってたのか……それとも」スッ






  穂乃果「!」





絵里「……」



絵里「いえ、いいわ…」スッ















            絵里「今、私が貴女に見せた写真は…随分と昔に亡くなった…私の妹のモノよ」



            絵里「あの3人の内誰も知らない筈の、ね…」



            絵里「その表情……尚更確かめたくなったわね」ジーッ








        穂乃果「…えっと、その…」




           絵里「言葉で説明しにくいなら…私に一つ、貴女の記憶を覗かせてもらえないかしら?」

.        V: : : : : : : : : : ハ    / ´: : : : : : : : : : : : ニ=ミ、
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           ´ ハ        \   \ ヽ   |
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       |   | | ィ汽     :.:.:.:   /...イ⌒!ノ  |  、 \ \
       リ 乂゙入少          /⌒i | /|     \ \ '.
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□ 私、言いたい事、たくさんあったんだ


□ 亜里沙ちゃんが亡くなったって絵里ちゃんが言った事


□ その理由を絵里ちゃんにいう事はできなかったよ


□ だって訊くってことは、きっと……ううん、絶対に"その時のこと"を思い出させる事だから






□ だから聞かなかった…そして、また言えなくなったんだ



□ 私の記憶を見るってことはその写真に写ってる亜里沙ちゃんよりもほんの少しだけ成長して大人に近づいた亜里沙ちゃんを…






□ 生きてる亜里沙ちゃんの顔を見る事になるんだよって…


□ 私だって、もしも雪穂と二度と会えなくなってその後、「逢いたい」とか「また声を聴きたい」て思ったりした時にそんなの見たら



□ ……絶対に、悲しくなるもの…





絵里「…えいっ!隙あり!」ガシッ


穂乃果「むぎゅ!?」


絵里「あらあら…頬っぺた柔らかいわね~」クスクス


穂乃果「ふーぅーぅ?!ふっふっひへ!」ジタバタ




絵里「ふふ…『離して?』そうね…私の好奇心を満たさせてくれたらね!」




▽な、なんてことだー!賢い子からお茶目な子に変わってしまった!と穂乃果はもしかしたら思ったかもしれない















     絵里「……フェアじゃないのは分ってるわ、けどね…これだけは譲れないのよ
   
                もしかしたら外の世界の事や他の……"生きてる"私の身内が居るかもしれないって、情報を得られるかもって…」




         穂乃果(…絵里ちゃん…)





▽母親となった人間か、それとも父親になった魔物娘か…どちらにせよ、この絵里は"居る"と思ってるんだろう





             ゴツッ!








  絵里「……」



  絵里「…っ!……」





                絵里「………あり、さ…」ポロポロ


               穂乃果「……」ギュッ


▽額と額を合せたまま…絵里は…涙を流した、穂乃果は…そんな絵里を黙って抱きしめた



―――
――






    絵里「……」



  穂乃果「絵里ちゃん…」




      絵里「……お願いが、あるの…」



      絵里「もう少しだけ…もう少しだけでいいから貴女の世界の……私達を見せてくれないかしら?」




      絵里「ぁ…その、できれば…」













      絵里「いえ、仮にその…見せてくれたらの話よ?
                         見せてくれるのならその間、私の顔を、見ないでくれるかしら」





▽そこにアイスブルーの瞳は無く、泣き腫らした兎を思わせる瞳だけがあった…






    穂乃果「…」



1 良いよ

2 辛くなるよ…


直下





絵里「……んっ」コツンッ



▽二人の少女は静かに目を瞑り額を合せる…触れ合いそうな距離にある顔…


▽温かい吐息、指に絡まる髪の感触と微熱





絵里「………っ、アリ…サ……」グスッ






穂乃果「……」ギュッ






▽背を撫でる小さな掌…






穂乃果「…見てないから、私見てないから…泣いたって良いんだよ」



絵里「うっ…うぅ…ひっぐ…」ポロポロ



――――
―――
――




               『食堂:大広間』

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    '     l/-‐ ''"     ヽ      __丶、   ',      l l :l
     |     l     __     \   ,,ィ=ぅトミ ‐-l     ハl l :l
     | {     :l   ,ィ=うト、        '゙ トr::)心゙\.|    / リ :l  l
     ', '  {  :l, /'トr(::心          ゞ:::::ン ソ^| }  /|/  :l  :、
.    ', ', ' {小{,, 弋:::::ソ              ノ 从/^l|    :l   、
.     ゙, '、\{∧       ,       :.::::::.:.: / イ/´ }|   ハ  \
      \\ \\:.::::.:               ノイ :|_ノ / |     ゙、   \
          \∧        , -─  .     ´ | |-イ :|     , ゙,
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.          \  |l  j   ト  __.  ´  |   {   ,' / j/  /
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絵里「待たせて悪かったわね…色々と準備があったもので」キリッ!

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    | ::|::::i::::::| |::::::小    rf>-- ´ __}i、       l| |:::::i::::::| |:i
    | ::|::::i::::::| |::{:::::| \// ヽ r<  :|i\    { ノハji :::リ |:i
    | ::| ; {y=ニ{ニ\}ニr‐ /- ハ/-ヘ ―┴┐ヽ二二ニニニヽ{  j/

     乂{ ∨ニ|ニニニニ/{ :.:.:.:.:.:.:.「|_:.:.:.:.:.:.:.:./ニニ\ニニニニ/ニ∧/
      /ニニ|ニニニ〈ニニ},,:.:.'⌒|」、:.:. ̄:.`ヾニ二二>ニニ/ニニ∧

にこ「それにしたってかなり待たされたんですけどー」ジトーッ



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              /         ヾー‐ 、={_   ヽ
           __/    ---    \ \=}    !
           ´ ハ        \   \ ヽ   |
        /    { {\       ‘。       '.   l、
          /   ハ .|  `ー=ァ…‐- 、‘。   ∨ }   \
             /  丶、 /ぅr气ミュ,_ヾ }   }/}  l  丶     ,ノ
       |   | {―-- \  弋少/ リ  /i}/}  | {\ ヾ¨¨´
       |   | | ィ汽     :.:.:.:   /...イ⌒!ノ  |  、 \ \  ――――チラッ
       リ 乂゙入少          /⌒i | /|     \ \ '.
         丶   \:.:.:. `   u       rリィ'...|      \ \ ノ
          \__ト--   --     /个 、.|\}、    \ ヽ/
             |入        // .! }...|   `¨¨¨¨⌒ヾ〈
             | / `  .,    /  / ̄/ ハ、       ノ }
             | {   } `¨∧ / ////`¨¨¨¨¨⌒ヽイ
              乂    }  / 「ハ ィニ/ニ/ニニニニ/ニニニニニ'.
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       /⌒ヽ /ヽ  -‐ ・・・ ‐-
     xく⌒ヽ__/ . :´: : : : : : : : : : : : : `: .
    ′  -={__/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
    {: /   〃: : : : / : : : : : : / : : ∨: : : : : : ヽ
     : `ヽ  /: : : : : :′: : : : : /:/}‐z∨: : : : : : ‘,
    ∧ 〈 ∨: : : : : : {: : : : : !:/"    ∨: :‘, : : :‘,
.      }: :∨ : : : : : /|: : : : : |′     ∨: : :、: : :}
    ∧: ′: : : l: / .|: : : : : |   ,*'"¨¨`丶V: : :\ :{
    l:∧| : : : : l/-‐|: : : : : |     __,_,  ∨: : : :\、   『あ、ははは…き、きのせいかなーって』
    |: : :| : : : : l   从: : : :八  〃_)心ヽ }: :、: : : :ヽ:ニ=-  _
    |: : :|:i : : : : 〃 _)心、/      込_ツノ人{ハ\ : : }: : : : : : : : :ニ=-  _
    人: :从 : : :‘, ゝ込_ツ           /   り}: :ヽ: }: : : : : : :\  ̄ ¨¨¨¨`
       `  }\: :‘,  , , ,               __ノ: : : }ノ: : \ 、: : : \
         }\_:\    `           /: : : : : : : : : : : :ヽ\: }⌒
          /: :ハ ヽ:〉 u 丶    "    イ: : : : : : : : : : : : : : } }ノ
.         /: :/ :} }≧s.,       / ヘ、: : : : : : : : :{ \j
         /:/イ :/ `¨¨¨}: ≧=--=彡"     \ : :_:_:_:{⌒\
       {/  ∨ `¨¨∨ヽ / /V‘,       '"    `丶
           {   ニヽ 〉 }_/    -=ニ7 / ′      \
          ‘,   \> /ir‐/:i:i:i:i:i:i// ,/         ヽ
             ∧  ‘, /:i:{:く≧s.,:i/   ″          〉
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────





絵里「だ、だだだ、だそうチカよ?気のせいチカ」

にこ「おいなんだ今のアイコンタクト」




絵里「コホン…本題に入るわ」









        絵里「まず……私は貴女達の旅に同行しようかと思うの」






花陽「ふぇ?」


にこ「……は?」


凛「にゃ!?」


真姫(…そこまで気に入ったのかしら?意外ね…)つ『コーヒー』ゴクッ








にこ「ちょおおおおおおおっと待ったァーーーー!」



にこ「」クルッ


にこ「」ババッ!(全員集合の合図)


凛「」ササッ

花陽「」ササッ





<エー…ドウオモウヨ アレ

<リン チョットアヤシクナイカニャ?

<ワ、ワタシハ ソノ…







             絵里「話を続けてもいいかしら?」






         絵里「旅の同行という話だけどもっと詳しく言えば共同戦線よ」

         にこ「共同戦線ぅ?」




 真姫(このサブレ…イマイチね)パリッ…サクサク




        絵里「ええ…貴女達の目的はその子を元の世界…別世界の私達が待ってる世界に帰したい、でしょ」




        凛「…!話…ううん、見せたんだね?」


       穂乃果「」コクッ




 真姫(…?なんの話かしら…)ピクッ



        絵里「貴女達には命を救ってもらった恩がある…それを返すのは貴族たるもの当然…」スタスタ

        絵里「それに…21番を目指すのでしょう?私もあそこには興味があった」




真姫(そりゃそうよね…あっ、コーヒー飲み干しちゃったわ…)シュン








        絵里「穂乃果は元の世界に帰りたい、貴女達はこの子を各々の理由で帰したい」スタスタ…


        絵里「私は恩義に報いる事と自分の目的のためにそれをしたい、利害は一致する…」ピタッ



             穂乃果「あ、あのー…絵里ちゃん…ち、近くない?」




▽大袈裟な、もったいぶった言い回しをしつつ穂乃果の傍へ来る金髪伯爵





         絵里「…貴女には、素敵なモノを見せてくれたお礼をしたい、命の恩とは別で」スッ


▽…祠で戦った時に見た穂乃果の瞳、…亡くなった妹が魅せた意思や想いの眼とよく似たソレ…そして



         穂乃果「…え、絵里ちゃん…?」オロオロ


▽白い手袋をはめた手が穂乃果の手を取る


         絵里「それに、貴女に少し、"個人的に興味"が沸いたわ」ボソッ

         穂乃果「ッ~!」ボンッ///


▽耳元での他の面々に聞こえない囁き





――――ゴッシャァァァァ!!



▽誰かがカップを握りしめて破壊したような音が響く…もしかしたら蟀谷がぴくぴくしてたかもしれない




真姫「……まぁ、私の物じゃないから誰がいくら壊そうと良いけどね…」サクサク!







にこ「はぁ~い♡そこのキザ伯爵、ウチの依頼人<クライアント>から離れてくれないかしらぁ~
     にこって~♡その子の"ぼでーがーど"だからぁ、このままだとアンタ消し炭にしないといけないから~♡」



花陽「穂乃果ちゃん、こっちこっち」チョイチョイ


凛「…穂乃果ちゃん顔真っ赤にゃ」ムスッ








     絵里「お茶目なジョークじゃないの…もうっ」



にこ(…こいつってもしかして本当はこういうキャラ…あっ、そういや穂乃果の記憶でも…)





   絵里「話が逸れたけど…同行する私を一戦力として扱ってくれて構わないわよ?
           なんなら料理洗濯と雑務でもいいわ」



真姫(エリーの眷属って家事ほとんどできないから得意だもんね…あっ、サブレ無くなったわ)シュン






    絵里「旅の目的地決めも穂乃果に任せるわよ、μ'sのリーダーさん」



真姫「みゅーず…???なにそれ」





    絵里「戦力として私、そして<アルカナ・アーツ>『剣』後はウチの優秀なブレインを使っていいわよ」



真姫「はぁ~!?ちょっと!アレは私の研究対しょ―――…待ちなさい、ブレイン…?まさか…」







   絵里「貴女も来るのよ、真姫」

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   |  | |    l:  |::! /::/_彡'/     /, ′       / ,ィチ''' ̄ヽ. `''ミ≧ァ
   ||:  | |     l: ゙::|:´::/_──-..._   /´      /,ィチ{、_ノ,.-、。゙.  |:/
   ||! ::l |     ゙. |/>≧≠=ミ=xミ_         〃! lii {::::::}  i! /:'
   ||゙.:::l !     ゙.:!,ィチ'’{、_ノ,.-、 ゙.\          、 ゙ii `ご o,リ /   ,':

   || . :::l::.|:.  :.   ゙:.\ヽ lii 。{:::::}  i!                 ヾミ:_::彡'   /:::
   ||  ゙.::|゙::゙.. :.    :::、\、゙ii `ご o,イ /             ` ー‐'"  //:::
   ||  ゙.、゙::、::...::..    ::.、  ヾミ≡彡' '                   ""//::/:
   |!   、::、\::::..::::..   ::::.、   ` ̄          、              /'" /
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    丶   ヽ::.、ノ\::::::::::::::....\:\     U                      l::::
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.        \ ノ  ゙ ー|!-ヽ:::::::::::.ー==--.          ―-          /|::::::
         /\   |  ヽ:::::::::\                         / ::::|::::::




   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
  |    (う、嘘でしょ…だって【魔物】と『人間』よ!?   |
  |      狼と羊が仲良しこよしで歩くようなモノなのよ)|

   \_____________________/








         γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄γ
         l   (…論理的じゃない、馬鹿げてる)  l
         ヽ、_______________,/









         判定

奇数 エリー…悪いけど私はその話に乗らないわ

偶数 ……確かにその子はエリーを助けたり、他の子と共存を…いや、でも……見極めるべき?

ゾロ目 第一その子達は私の研究施設に盗みに入ったじゃないの…


直下

▽結果『01』真姫離脱




真姫「エリー」


絵里「ふふっ!真姫、貴女の力を頼りにして「今までお世話になりました」―――…はい?」





真姫「…悪いけどね、そういう話なら私はパスよ」プイッ




絵里「なっ!?」



真姫「…確かにその子は貴女を助けたし、他の魔物娘と仲良くやれてる…あの花火が上がって今日まで
    初日から魔物娘と共に過ごしたなら3日間は"魔物娘と夜"を過ごして生存した事にもなる」



真姫「ハッキリ言って奇跡よ…実はその子は人間じゃなくて特別な存在なんじゃと疑えるほどの幸運」




真姫「…私の見立てでは長く続かないわ…本当に奇跡だっただけなのよ…」ヤレヤレ




真姫「そんな中に私が居るつもり無いわね」プイッ








花陽「あ、あの――」

にこ「 い い 加 減 に し な さ い よ !」ダンッ!



―――スタスタ…!  ガシッ!


凛「に、にこちゃん!」

花陽「ぼ、暴力は…!」アワワワ…







                真姫「…なによ」

                にこ「…気に入らないのよ、その澄ました顔、世の中なんでもかんでも見下したような面」



                真姫「あらそう、ならその手を離して私の顔が見えない位置まで移動すれば良いんじゃないの?」



               にこ「…ッ!」


▽戦場で幾度か見た事があった…自分は誰にも負けない、絵里にも海未にだって勝てる
 自分はその気になればなんだってできて、この世界で最強の座すら取れる…


▽…わがままで"世間知らずなお嬢さん"は嘘偽りなく、冷めた目で主観を述べた







                  絵里「そこまでよ、二人共」パシッ!






                    にこ「痛っ!?」

                    真姫「っ!!」










     絵里「…真姫、貴女の意見は分かったわ…無理を言ってごめんなさい」



     真姫「良いのよ、別に…」


     絵里「……今まで助けられた、それに…」









     絵里「ほんの短い間だけど…面倒臭い妹を持てた気分だったわ…」

     真姫「……」

     真姫「…」スタスタ…










    真姫「エリーの作るトマトソースのパスタ…嫌いじゃなかったわよ」ボソッ








    にこ「…ツリ目のアンタ」


    真姫「…なにか用かしら?」




   にこ「…世の中には…変な奴がいるのよ、底抜けの御人好しって奴がね」

          _

      ト、   ^)ノrァ
   |し'!、_ノ |_ノし! リ    rイ
   し-‐1 r―‐'´   :ト、ィ__j しヘ
    ,イ | |! |!     :| ィ――''イ | ト、__,ィ        ト、
    )ノ_j l| :八,ィ   し'   / /  し‐ ニ!:/  イ ,ィイ  ム l
    ̄ ) _ノ:(__ノ     _./ /    // レ'   し' (ノrイ  ) |
    /'´         /'´ ̄    /´      _,.ノ /  ^)/
                            /´ ̄   _,
                                ⌒)ノ


             ―花陽『ひっ…!』―



          ―凛『かよちん!?』―

―にこ『…言ったでしょ、風を使うアンタは多少マシな奴と褒めてやるって…』―

― にこ『…そこの下級、アンタは来世で強い子に生まれ変わりなさい』―



三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────
!::::/:::::::::/::::/ /" _/T| >‐、_ ミト、三三三≧、三≧"ヾ三三三三≧-、>‐<三三ノ
`"\:::::,'>"´ /'| ゙.\  >-、\三彡"|  |  | ゙.\三、_三/    \/

    `´  /  |  ヽ. \ ___>、.、  ゙. ゙. ゙. !\ }三>
       \_!_.ィチ\ハ〃"⌒L/_ \  l  l  l \ Y´
         ヽ'"l        ヽ>‐ァ ゙. ゙. \ )'

             ゙.          |}∠___|  \ r─'
               .        |  └──‐'7
            ,-:..                  ,
            ,'::,':::..       |       '
            〉:j::::∧            ,'
          r'´:/:::::{ ヽ!.     !      /
         l!〃⌒Y`ー、    丿     /
         |!|!:::::::/    丶-‐" !      /
         ヽミ_ノ        l      l
                        }      .
                        |      .
                       |、    ,イ
                       |:::::.ー.:::::|


 ――――-タッ!
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

: : /: : : : : : : : : : : : / / /  /  / /           /  ∨: : /
/: : : : : : : : : : : : : / / /  /  / /   ,.,< ̄ `ヽ  /: : /
_ :_: : : : : : : : : : :/         /  /   `ヽ  ノ  幺イ
ニニ\≧s.,: : : : /           ′  {      }/ /     へ/ヽ
ニニニヽニニ\: :′          /   ゝ .___ '" /   ./ / /ヽ
ニニニニ‘,ニニニ{             / \    `¨¨´ ィ/¨}  / / / /}
ニニニニニ}ニニニ{         /  /≧s.,_., ´ /  }/ / / / ノ
ニニニニニノニニニノ        〃xく\: : : : : / : / / / / / /
ニニニ/≧s.く¨¨¨¨゚'*。   /∨ }ノ } : : /: :/′        / /
.ニ/ニニニニニ≧s.,   ` く i i i∨ /≧く: ://          /
/ニニニニニニニニニニニ≧s.,/ i i i i〉´i i i i i〉 .′        /

  ―『――――花陽ちゃんっ!』―
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────


―にこ『…っ!アイツ!…そんな、馬鹿な!!!』―


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.   {  {{/{:.:.:/      >、     ´   . イア≦⌒≧x:.:.:)ハ:.:.:.}       __
     乂__ ∨     /  /≧x __ ..   ´ / /   二ニ\ノ.:.:ノ      ノ }
        丿     く  __ { ∧ /}    //     '´    >-─ァ¬'   ノ
        ∧    「 ̄ /⌒\ }/-=弌,//     /    -ァ'´    -┬セ′
.      r「  {   | _厶  -‐[_〕 -‐≪  \     {  〃イ     _,ノ  {、
    /    /  | 《     介    }}  /    {   {{,ノ   ̄      `   .
   /     l/    | {{    /ハ|   ,//        /         f≧x.  丶、
       ,′  ! \_/ 八__/ '´         」ノ-‐ _, ¬__ ト . 丶、  丶、 ヽ
        {      .  {  //  `≠==    . '´ _. ≦ / /    \ \  ` ┘
       ハ     ヽ ∨/              └ '´    し'       `' ┘
.     /  ヽ       \{                   /
         \    0ヽ             /

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  ―『―――― 立って!手を伸ばして―――!!』―


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           __∠ ___//              ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄        ̄ ̄ ̄
         /   ____ノ___              ー―― _====--ノ
__     /   __/ / /'´        ノ        /´ ̄ ̄ ̄ ̄       \ ヽ
  /\ /         ヽ _/ ̄ ̄ ̄ ̄           ` ===----――――--- }  \
  / /           /                 f´          _____  丶    \
. /フ′   ---一 ^ー  /                   `  ̄ ̄ ̄ ̄,.  ---―一冖\   {\
/|              /                          f´     ___  へ--
. |              |`ー――- 、                      ̄ ̄ ̄        / \
. l\     ノ      ____ノ                                  /  ,. --―
 \ ー==ニ へ _ /                                     f __/
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                     r――' 二ニニェ‐=ニニニニ=――、
                         >――㌧____>―――――---く
                      >― '/  f⌒ヽ   _______ノ
                     >'      \____>'   ノ  \              
                    /       ̄      <       \          
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ㌢ ̄ヽ_____/             ,.<          `ー―――――――――\
        ヽ    \                 /  \                  
         ',     ヽ               /      \              
          }     |           /         .\             
          |     |__,. ------- ´            ` ー---一 冖 ー――――
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―――
――



にこ「本当に他人の為に…心の底から誰かを大事だって思って行動できて
       守りたい奴が傷つく事を本気で哀しむ…そんな大馬鹿が居るってことよ」



真姫「??突然なんの話よ…?」



にこ「…別に、ただ」




にこ「世の中を…甘く見てんじゃないってことを言いたいのよ
               そうやって舐めまくってればいつかアンタ痛い目見るわよ…」












 真姫「……フン」クルッ スタスタ…






                 , -─── 、
               / : : : : : : : : : : : ヽ

                  /: : : : : : : : : : : : : : : :ヘ
.                /: : : : : : : : : : : : : : : : : ム
              { : : : : : : : : : : : : : : : : : }: }
               リ:.: : : : : : : : : : : : : :. :. :.}: }
             ,イ.:: : : : : : : : : : : : : :. :. :.弋リ
.              /: :/: : :.,イ: : ,': : {.: : : :.ヘ : :`ヽ
             /: :,': : : :,イ. : : ,':ハ: :', : ゝ、: :ヽ :ヽ:Y
.            { : {i : : (: {.: : : :. :.', :ゝ:ヽ、: : : :.Y: : }
.            乂、;、:从ゝ、:_:_:,、_ゞーゝイーァ:ノソノ
.               ,イニニニニニニニニニニニニニニニニヽ        ――――コツッ!コツッ!
.              ,イニ',ニニニニニニニニニニニニニニ/ニニ>、
           ,イニニニVニニニニニニニニニニニニア、ニニニニ.>、
.           /ニニニア゙{ニニニニニニニニニニニニム  ゙くニニニニ>、
           {ニニニア゙  ',ニニニニニニニニニニニニ}   `<ニニニ.ヘ
          ゞ=イ.    ',ニニニニニニニニニニニイ      >ニニニリ


真姫「エリー私は…地下へ行くわ…荷造りしないといけないからね」






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      今回は此処まで!…あんま進めなかったよ…すまない

     次回は日曜日12月18日予定 夜23時00分!



 絵里の屋敷はダンジョンとしてではなく拠点として利用できます


※30分経過すると真姫ちゃんは屋敷を出ていきます

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>>1乙 柄のほうの「剣」を穂乃果が手に入れたことを真姫はもう確認したのだろうか
多分研究対象の「剣」を奪われることで一悶着ありそう でも唯一刀身を現出できるのが穂乃果なんだよね
あとこの世界の成り立ちに興味がありそうなので昔の海の話などを餌にするとか?
意識がいくほうの情報を記憶覗き見時に積極的に取り入れるとするなら
記憶を見られるとホムンクルスの存在が一番ばれそうなのが真姫ちゃん
何か真姫ちゃんの気を引くものが他にあればいいのに

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[開幕ログイン・ボーナス再現コラム]+300



      それでも、地球は動いている。


  < "イタリア物理学者、天文学者、哲学者"

          ガリレオ・ガリレイ 1564~1642 >


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『希望値』>2640

『知識』>4980+300=5280

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

『15時30分』


にこ「それじゃあ遠慮なくご馳走になるわよ?」

絵里「ええ」




▽出発の前に食事をどうか?と屋敷の当主に持ちかけられた



▽食えるならば食える時に空腹は満たしておきたい、この世界ならば尚更の事…




絵里「貴女、大分魔力を消耗してるでしょ?魔力回復剤も持ってくるから飲んでおきなさい」




▽食事の準備やそれ以外も含めての30分後の出発



▽この辺り、流石と言えば流石である








▽…理由がある意味それらしい、彼女は自身の種族<ルーツ>ゆえに陽の高い間は他の子以上に本領を発揮できない
 今から30分後となれば夕方…つまり魔物娘が夜仕様になる訳だ





絵里「屋敷内は自由に探索してて良いわよ?できたら眷属に呼びに行かせるから」

穂乃果「わっ!…蝙蝠さんだ」



▽手品師が種も仕掛けもありません、と言いながら手を開くような動作をすれば丸まった蝙蝠がポンッ!と飛び出す
 ちょっと可愛い





※30分後『出発』が選択可能です、留まることもできますが


▽どれでも10分消費

・『厨房(絵里)』

・『食堂大広間で仲間と会話』

・『地下室の真姫を見に行く』

・『アイテム探索』

直下

アルカナアーツ『剣』使用
>>349で真姫が同行を拒否した現象を切り取る。
可能ですか?

>>367

まだ『剣』の説明文章が出ていない、つまり…まだ使用不可、という訳ですな


仮にできたとして危ういですが…

▽地下室へ行くを選択で!

三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

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               ,  ´                 `丶、
             /                           \
            /      /    /                \
             /      /     イ                   ヽ
          / /      /   / :l          |\        、
            / /      /  /    | ハ      } |  丶         ,
.           / :l     / :/      | :l l    リ│  ヽ l     ',
.         l  |      /  ''^~ ̄` :l :l  |   /j :L.._  `、|     :l
        l  :|    :l/    _,,..,,_、  l  l   //:/  \ │     :|
         |  l|     :|  ィ灯「心ト、 \ j // _,,.._   ヽ:|  l    |
         |  lハ    :| / l(::::ト-j      /   'f灯うv、 |  l  l :l
        !  |ハ  :l八. 弋:::::ソ          ん:::::)lハ |  '  ,' ,
           lハ | 从 八     ¨´           ゞ::::::ソ 丿 リ  ,' / ,'
         '.ハ { \ \:.::::::.:          `¨     /  ' / /
         ', V{\ ) \         '     :.:::::::.: // / /
          ヽ \  人                    ー=彡  イ  /
             \  \        (__)       / ノ/  '
              \ヽ \           _ イ厂//
                  ヽ\}`  .._    _.. <} ///
                    rノ     ̄   {-‐=彡'
                _..イ  \     __人
              /「 : :│     ̄ハハ「  }__
.      _,,.. -‐''": : : :| : : :| r─‐-ミ {  _  -‐ト
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────



凛「にゃ?どこか行くの?」


穂乃果「うんっ!ちょっとね!」



▽3人に少しだけ探索してくる!とだけ告げて部屋を出る穂乃果、実際の所はあの子が気になったからなのだが


▽突然の事でつい動けずにいた、にこが真姫に掴みかかって一触即発になったりと…絵里が間に入らねばどうなっていたか







―――
――



穂乃果「…あれ?」




~♪




穂乃果「これはピアノの音…!」タッタッタ!




▽行くことの無かった地下室Dの部屋からピアノの音が聞こえ、それを頼りに少女は駆け出す




―――――ガチャッ




真姫「!…貴女は…物好きな人間ね、何し来たのかしら?」



▽扉を開けるなり目を細めて見つめて来る真姫…


▽よくよく考えてみれば印象は良くなかったかもしれない






▽彼女視点でモノを言うなら、穂乃果達4人は特に面識があるわけでもない人物で
 更に自分の研究所に入り込んだ泥棒だ


▽しかも、自分が研究してた『剣』を無償で持ってかれて、その上、この子達の為にタダ働きしなさいと絵里に言われたようなモンである
 そりゃ機嫌も悪くなる





穂乃果「えっと…ちょっとだけお話したいなーって」


▽たはは…と笑いながら思った事を口にする



真姫「…聞くだけ聞いてあげるけど…」



穂乃果「それじゃあさ!―――」



1 今のって『愛してるばんざーい』だよね!

2 どうして『剣』を調べてたの

3 にこちゃんや凛ちゃんの事だけど…

4 花陽ちゃんと前に会ったんだよね?

5 内容自由(知識値消費)


直下

       /⌒ヽ /ヽ  -‐ ・・・ ‐-
     xく⌒ヽ__/ . :´: : : : : : : : : : : : : `: .
    ′  -={__/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
    {: /   〃: : : : / : : : : : : / : : ∨: : : : : : ヽ
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    人: :从 : : :‘, ゝ込_ツ           /   り}: :ヽ: }: : : : : : :\  ̄ ¨¨¨¨`
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穂乃果「花陽ちゃんに前に会ったんだよね?」


真姫「ええ、丁度この部屋で息抜きをしてたところで迷い込んできた彼女とね」


穂乃果「聞いたよ?真姫ちゃんが見つかると危ないからって帰り道を教えてくれたって」




真姫「……別に、ただいつまでも居座られてたら面倒だと思ったからよ」

真姫「随分とあの子からその時の事聞いてるのね…察するに一番付き合いが長い魔物なのかしら」



穂乃果「うん!」



▽初日からずっと旅をしてきた子、初めに助けてくれた子、色々とあった…






真姫「…あの子は下級よ、弱い者同士の慣れ合いってとこなのかしらね?」

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▽ため息を1つ、何処か冷めた目をした彼女は吐き出した




穂乃果「それは違うよ!」

真姫「どう違うのよ」



穂乃果「私は難しい事とかよくわかんないよ?
       けど、慣れ合いとかそんなの関係ないんだって思う」


穂乃果「すごく単純な事なんだよ、誰かを助けたいって思ったから助けた、ただそれだけ」



▽元の世界の花陽とこの世界の花陽、"根っこの部分は同じ花陽"なんだと捉えている
 心優しい、誰かを大切に思う子…


▽本質はそれなんだ、と







▽無論、この真姫だって…きっと根っ子の部分はそうなのかもしれないと確証なんてないけど
 なんとなくそんな気がしているのだ


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  ヽ:::::::::::.    ヽ::.... "'::::....  ヽ      ,._ /
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真姫「ッ!綺麗事ね!…なんの苦労や辛さも分かってない奴の言い分だわ!」



真姫「誰かを何のメリットも無しに助けるなんて馬鹿げてる!」






真姫「どんな奴だって結局最終的に信じられるのは自分だけなのよ!」



穂乃果「ま、真姫ちゃん…?」


真姫「」ハッ!


真姫「…どうにも貴女みたいな子と話すと調子が狂うわね、頭の悪い子なら尚更よ」プイッ



▽このまま会話を続ける(10分消費)、それとも別の場所へ移動しますか?


直下

μ'sの曲を歌ってみて話の糸口にするのはどうだろう 記憶を覗かれるときにも気を引くものに成りえるだろうし
安価下



穂乃果「」ヒョコッ!



真姫「…」



穂乃果「…」

真姫「…」




真姫「なんで当然のように私の隣に座るのよ?」ムスッ


穂乃果「もう少しお話したいから!」ビシッ!



真姫「……はぁ、良いわよ」



真姫(なんだか追い払おうにもしつこく縋りそうな気がするからね…)


穂乃果「―――」



1 やっぱり私達の事怒ってる?

2 どうして『剣』を調べてたの

3 ごめんなさい、書斎にあった絵里ちゃんとの交換日記?みたいな奴読んじゃって

4 ピアノ聞かせて欲しいな!

5 内容自由(知識値消費)


直下

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二二二二二二二二二二二二二二二. |  辷リ |` .
┬┬┬───────‐┬┬──┬┬──≧」       .ィ'二二二二ヽ
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             ヘ  { /__: : : : : : : : : : : : : : :゚'*。
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            |: : ′: : : : |: : : : : :|    __ \ : : : : : : \:‘,|
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    ´: : : : : : : :八: : : : :i|==ミ\{       V__ノ  リノ __ノ: : : : : : : :゚'*。ニニ=-
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  {           リ : i|八 \"   丶      ,   /  人 /ニニニニニ\:/
            /|: : i|\\ 丶       ___ ノ   〃/  :′ニニニニニニ∧
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穂乃果「ねぇ!ピアノ聞かせて!」

真姫「貴女、音楽に興味あるの?」


穂乃果「うんっ!」


真姫「ふぅん……まぁ、偶に誰かに聞かせてあげるのもいいかしらね」カミノケ クルクル


真姫「リクエスト曲は…って貴女この世界の事何も知らないのよね…」


真姫「…そうね」


▽少しだけ天井を見上げ、思考を一巡…この何も考えてなさそうな能天気な子に何を聴かせてやるか考える




真姫「…さっきの奴にしておくわ」スッ



~♪ ♪

そういや>>318で移動したとあるから今日はまだ白妙さんおとなしくなってないようだね
金貨手に入れた時の歌声とかμ'sの曲のオルゴールとかどっかにあったような どういう物の流れ付き方をすればこんな風に伝わるのか
それともオルゴールは真姫ちゃん製? 安価下


▽真姫の指先が鍵盤に触れる、そして流れ出すのは美しい旋律…




穂乃果(…愛してるばんざーい)


真姫「~♪」



▽目を瞑り、心から楽しそうに奏でる真姫の姿を横目にフレーズを心の中で口ずさむ












穂乃果「ピアノ、本当に好きなんだね」

真姫「ええ…研究の次に打ち込めるものかしらね…」

穂乃果「今の曲って名前とか、あるの?」


真姫「いえ、無いわ」



穂乃果「そっか…名前とか、無いんだね」








▽名前の無い楽曲、だけど穂乃果はその曲の歌詞もタイトルも知っている…不思議な話だ
 今此処にいる作曲者以上に曲を知っているというのは



真姫「…どう?感想は?」


穂乃果「―――」


1 絵里ちゃんによく聞かせたりしてたの

2 ほえ~、やっぱり真姫ちゃんはすごいや!なんでもできるんだもん

直下



穂乃果「ほえ~…」

真姫「なによ、その『ほえ~』って気の抜けそうな声は…」












       /=ミ>'´ ̄`´ ̄`丶、

       (.:::::/            \
.       /`7 / .:: |  .::∧
.         レ::..| :|.:/|::∧ .:|/⌒∨ .::i : |
       ∨|八レf)心∨ ィ)心}.::/|::...:|

         |:(ハ Vソ   Vソ|厶|::::::|
         レ|::人''  、 ,  '' イ::リ ::八
            レヘ介:::vr-r:</|厶l/
             ∨{{不::{{ ∨
            /7:::::::::::トく

              /丿:::::::::::{\ヽ
             ,゙ マ=====ム ヽ,)
  .          レ/ヒ|土|土ヒ〉
            `¨| ¨「|¨ |
             '.__} '.__}

                 {:::{ }:::}
               └ └'
穂乃果「いやぁ、やっぱり真姫ちゃんは凄いや!」キラキラ








         .......-―.....
      ...´..........................\
    /.......................................`ヽ

    .............′................}..∧.............
   .′..........|.../...........././ _ ............
   {...............|/.....メ/}/ ´  ...........′
   ......{.......レ'´     -=彳../

   `............... -=彡    ' 'レ...\
     }.....\...\''' ┌ 7  ノ./)ヽ)
    ノ...........`¨¨`ヽ __ ,。sく_( (
    (人_{\__`ヽ ノ [_>O<_}」__ )
           く _ノ\ハ/|
         く く }    |
          ヽ y__彡\
           /┼┼┼┼┘
             ⌒Y⌒「 ̄′
            |_ !__」

             j:::::ハ:::{
            `~   `^
真姫「そう?まっ!当然ねよ!」フフンッ!






穂乃果「何かの研究が出来てピアノもできるんだもの、なんだってできるのは凄いよっ!」


真姫「! "なんだってできる"、ね…」

真姫「…そうね、そうよ、私は…」


真姫「……」


真姫「……ううん、最初からなんだってできたわけじゃないわ」





穂乃果「?」


真姫「…」





―――
――


『……寒い、……私、此処で死ぬの?…ぃ、いや…死にたくない…!』


『火、火をつけなきゃ……あぁ…!』









『……』ペラッ


『…これなら、あの場所でアレを創って…しばらく生活ができる、のかしら…』







『…自分が別の属性だったら…っ! きゃああああっ!』












『…貴女が金髪伯爵ね』

【そういう貴女は…噂の研究家さんかしら?】





『どうかしら?私の発明、この技術力は?』

【ハラショー…まさか此処までとは】

『もう一度言うわ…
     私を雇いなさい…私に…『住居』『食事』…必要最低限の生活の保障を頂戴、それで雇われても良いわ』

【良いでしょう、その腕、買ってあげるわ!】




(もう凍える事のない温かい家…飢えて苦しむ必要のない生活…)
(ふふっ、これがあれば海未の軍勢にも…!)

           (戦争なんてしてるこの馬鹿を…)
           (せいぜい、私の為に働いてもらおうかしらね…!)

           ((この女をとことん利用させてもらうわ…!!))
―――
――




真姫「私は土属性の魔物よ…でもね『火』属性の<アーツ>だって使える
                     『風』も弱点である筈の『水』だって」


真姫「…必死になればどんな事だってできるのよ」




真姫「ピアノだって興味をもってやり始めたから今みたくできるようになったわ」


穂乃果「真姫ちゃん…」


▽何処か遠い目をして何かを考え込んでいた真姫を見ていた
   彼女が何を考えていたか知らないが、どことなく固い表情に見えた



真姫「…っと、なんでこんなこと話したのかしらね私…」


▽首を横に振って疲れてるのかしら?と呟いた



▽このまま会話を続ける(10分消費)、それとも別の場所へ移動しますか?
 ※ この行動後、真姫は屋敷を出発しますので


直下

白妙の魔物について話す。

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https://www.youtube.com/watch?v=jAw0bObNKr4&list=PL294020FE0E62D993&index=28










『白妙の魔物』に関する話を真姫に知らせる







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穂乃果「ハッ!そうだ…!真姫ちゃんに絶対に伝えなきゃいけない事があったんだ!」


真姫「私に?」



穂乃果「…あのね、『白妙の魔物』って知ってる?」



真姫「…白妙?いえ、知らないわね」




―――
――



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                       /  \〈/,ベ、   >、.....:::::::::..::ノ  『白妙の魔物』
                   i  .:: : 〈\;;;`ー=イ .∧:::::::::;イ

                    |  ::  ヾ-ヽ.,__/ /___i:::/:ノ:}`ー 、
                     |  :   くフ‐、 二 ̄// /    ヽ
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▽ その正体は謎、白のフードで顔まで隠してある女性…


▽ 彼女も魔物であり、上級のにこを相手にお遊びという底の見えない人物


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▽その目的も不明、何処かに彼女の拠点があるようだが…


▽『水』属性らしい、あと空が飛べる


少なくとも自分が召喚されたときに初めて出会った魔物でその時に受けた説明とか
凛ちゃんも攻撃してきて助けたときに怪我を直して(マッチポンプだけど)操られたとか兎に角危険とかそういう話は出来そう
安価下

―――
――


真姫「…『水』属性で上級の『火』属性を手玉に取る程の実力者…」



穂乃果「ごめん…穂乃果もその人の事あまりよく分かってないの…」






▽死神を彷彿させる大鎌を振り回し、白い手の指先から放たれる魔術はあらゆるものを吹き飛ばす


▽一度その魔術<アーツ>で凛を一撃で沈め、【洗脳】したり、負わせた傷を全快させたり…

▽明らかに舐めプと思われる状態で相性的に悪い筈のにこを余裕で殺せそうだったり








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        /して   )⌒! ilゝて
       /   (  ノ  )/  コ
       ((    \Wl レ/l /
       ヽ  il´ ̄ ヽ,,/ !V
:::....::::::........ . il l'.:::... .... ..::::::::::::::::....::::::........   ,,-'  _,,-''"      "''- ,,_   ̄"''-,,__  ''--,,__.::::::...
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... ...    ..l li   \  (         .("  ./   i {;;;;;;;i|    .|i;;;;;;) ,ノ    ii
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... ...    .ヽ  /     . ..       ._,,-'ニ-''ニ--''" ̄.i| ̄   |i-----,, ̄`"''-;;::''-`-,,
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... ...    ..:  :      . .. . ...`''-,_ヽ:::::''- ,,__,,,, _______i|      .|i--__,,----..--''^^ ̄才⌒´      {     /
                       "--;;;;;;;;;;;;;;;;;""''--;;i|      .|i二;;;;;::---;;;;;;;::.入/ ||           {,,_   y
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_,,.--ー''''"゙゙`゙''ー-、_,,.--庁ー''''''"゙゙":;;;: : ;:.............;;;;; ; ::; :..i|          .|i ..... ...  .、丶"''':、丶、`丶.'.;';':;:';'::;:';'..::.;';':;:';'.,, ‐" ,, ‐"
i;;ii:i;;i ̄|rニユ l |l i: i:二i, .;';':;:';'::;:';'; ,. '':';;:::;:;;:爿|:::.:.....i| 、 ´ ,  ′ ..|i.:.:....;';':;:';'::;:';'; ,. '':';;:::;:;:;;::::.:....;'.、ヘ  ,,ィ ,, ‐" ,, ‐"
二.ll.| . 二 ̄ ̄|=,ィ'⌒ニニエニニil]1lー-il]|_三rーilil ̄|  .i|..| ||lll|||ii|||lliii..| ||ll|i.: ;: ;: ;:  ; ::; : ;:; :; :  :: 、/  `" "´ ,, ‐"
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▽そして穂乃果は知らないが海未がかなり遠距離から放たれた一撃(2万7千ダメージ)で虫の息にされたり…



改めてみると2万ダメージとかやべぇな



真姫「…貴女がこの世界で一番初めにあった魔物?」


穂乃果「うん…今言った事以外、本当に何も分からないの、ただ危険ってことぐらい…」





真姫「…」





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穂乃果「真姫ちゃん?」



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真姫「…きな臭いわね」


穂乃果「えっ?」




真姫「その女……貴女が目を覚ました時には居たのよね?」





真姫「まるで"初めからその場所に貴女が現れるのを知ってた"みたいじゃない」


穂乃果「あっ!!」



真姫「もっと言えば…魔物の癖に貴女を襲わなかったというのも奇妙な話よ…」

真姫「何か、貴女を襲ってはダメな理由でもあるのかしら?」


穂乃果本人はなんとなく白妙さんが自分を攻撃してこないことには気づいてるしにこが吸生したときにブチ切れ状態だったのも見てはいるよね
安価下

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                   .′ : : : : i: : : : : : : /:.:/: : : : : : : : : : : : : : : :ノ:./: : : : : :l

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                    /: : : : : : :.l: : : : : | 灯¨¨i外、\ 丶   / '"   .: : : : : :|
                  /: :∧.:.: :.:从.: : :. :.|   トじ/リ \       __  |.: : : : :.|
                  /: : :j : ∧: : : : :',: : :   乂.ン          __  ` .: : :.:リ:.|
               /: : ィ : |:.: :.∧: : : : :\: : :, .、:.、:.           ヤ⌒芥、/: : : :/j/
                 / : / |: :.|: : : : : :、: : : : :\:.,             トじク_ノ^: : :./´./
             / : / j: : |: : : : : : \: : : : : :\、          `¨´ / : : / ,ノ
              {:/{j  i/i|.: .: : : : :.: :.\: : : :.小⌒      ´   :.:.:./: : : /
             |{  //∧: : : : : : : : : :丶: : ハト,  r  ァ     /彡イ: ,
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真姫「何故その女は貴女に元の世界に帰る方法を教えたの?21番に来れば良いと言ったんでしょ?」


真姫「そこまでする意図が読めないわ」





穂乃果「そ、それは…」




真姫「…そもそもその女のいう言葉は全て真実なの?話を聞く限り
        貴女を助けるという割には度々衝突があるように聴こえるのだけど」




▽凛への不意打ちと花陽への明確な殺意、にこをズタボロにする姿…いつだって強い敵意がそこにあった





真姫「…まぁ良いわ、危険人物の情報、私でさえ知り得なかった人物の事を教えてくれた事、感謝する、えっと…」


穂乃果「あっ、まだ名前言ってなかった?私!高坂穂乃果」


真姫「そう、情報感謝するわよ穂乃果」




真姫(白妙の魔物、か…どれ程の奴かしらないけど…魔力を感じさせない隠密行動に長けた奴のようね
    奇襲に注意しておけば不意打ちは防げるかしら)


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      短いですが、今回は此処まで!



▽『真姫が白妙の情報を知った!』


 これでコンマ00→白妙との遭遇→戦闘後死体蹴りされて完全にこの世から葬られるフラグは消えましたね



  次は火曜日12月20日 夜23時00分です、絵里を加えてMAP移動ができそうですね





>>405 『白妙の魔物』は水属性、その攻撃を土属性の【花陽】【希】【真姫】が食らった場合
    27000×3=8万1千ダメージになります、花陽が軽く200回くらい死にそうなダメージですね

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>>1乙 次回は知識値4480からのスタートになるのか、>>397で白妙さんについて話したことで知識を使っているのかな

死体蹴りされるとどうなるのかについて考えてたんだけど 
1-354 <アーツ> 『殺生与奪』→ 花陽 "消滅"  3-379 <アーツ> 天地崩壊 (にこ死亡)
5-172 『凛に限らずμ´sメンバーが万一消滅しちゃった場合、アストラルにでもなるのかな?』に対する回答
「なる、けど…消滅した時点で、その人の人格や意思は消えて概念的な意志が残る
恨みや悔しさを抱えたまま死んだら、その人の何に対する怒りとかは無いけど  ただ【怨念】という概念が漂う感じ…
分かる人に分かるように言うとFF10の幻光虫みたいなモン
魔物を倒しても幻光虫が消える訳じゃない、ただ飛び散って宙に舞うだけ、またどっかで集まる的な
アストラル体→人の思念や思想が集まってできるモノ  FF10の魔物→幻光虫が集まってできる存在
>>269 遺体も綺麗さっぱり焼かれて死ぬ(完全な死亡)  >>409 完全にこの世から葬られる

以上の描写から 肉体の消滅=死亡 そして【怨念】アストラル体化 
4-829 過去の野生の魔物の残した未練のアストラル体のようにμ'sの魔物も過ごすのかな
穂乃果が強く願ったところで元のμ'sの人造魔物とは同じようにはなりえないだろうから復活はできない?

読み返していて思ったのだが 4-836 【人造魔物も同じく『人の考えで生まれる』】と言うことは
白妙の魔物ではなく「人間」例えばコールドスリープされている穂乃果の思念からμ'sの魔物が生み出されたのかな
RG世界からのマヨヒガ現象が多いみたいだからそこからμ'sメンバーが今まで神隠しされててもおかしくはないけれど

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログインボーナス…は無いですね…むしろ]




   ぷれいやぁ様…申し訳ありません…

      白妙の魔物の情報を教えるのは自由安価扱いなので
      知識値が消耗されてましたね…


  コンマ00で真姫ちゃんが白妙の魔物と遭遇しても殺害だけは免れる(最悪半殺しに遭うで済む)

  知識値-1000


 ログインボーナス+300-1000= -800 となります


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『希望値』>2640

『知識』>3680

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

>>412

>RG世界からのマヨヒガ現象が多いみたいだからそこからμ'sメンバーが今まで神隠しされててもおかしくはないけれど

それは絶対に無い

【16時00分】



                 ▼【魔物達の身体能力が夜仕様となった…!】










真姫「…あら、エリーの方、準備できたみたいよ?」

穂乃果「えっ!」クルッ




こうもりさん「…きー」パタパタ



▽どうやら絵里の夕食ができたようだ!





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:::::::| |::/::::::, :::::::::::,   ′:: | :i    |i l 斗--====ミ   丶{  \ ’  ; .|::::│
:::::::| |:' |:::::ハ::::::::::′/ ̄ヽ| :|    |i | { /r{;(___j  \    ‘。   \}i: ;  : : |
:::::::| | |:::/ :,:: :   { '⌒ヽト、j|    |リ  ゞ--oソ        \ '⌒j|::/ /:::::│
:::::::l | .: /  ゞ:′ :   { | :|i.    |    ヾ¨        斗=ミ   l/ /::/:: ;
:::::::ヘ |//     ;   \ゝ. | .小    |  :.:.:.:.:.:.:        /;(_j } .:′/::/::::j:′
::::::i::|‘。      i   i::|:::::┬| { \  {              弋。ソ ,ノ/ .::::::::://
::::::|::l ‘。    |   i::|ヽ リ ‘。 ハ  丶ゝ              -=彡/:::ィ:イ/
::::::|::l   \   |   i::| }j  ゚ . |   \           / :.:.:.-=彡::// /
::::::ト::、       |   i::| ′   !..|、           _____       /´ ̄ 〃/
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 ヾ.      | |   i::|  \  }|     \      ,. イ::::}
   \    .乂   八    ,メ       丶 __,.     j::::/
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      / ̄ヽ  \   \     ヽ./|:::::i:::|       /
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絵里「…?『白妙の魔物』」

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            l⌒ー--く  ..::::/            `丶、
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     | :::::l:::::/ V{:::::ハ :::::::::::| /'{(r:':::カ        ト::::リ 从::/
     | ::: l:::/   \{^| ::::::::::::|ヘ;, 弋:::ソ       'ー'' ゙イ /
     | ::::l::/     {(l :::::::::V|             ,  、、、{
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.     ,゙ .:::::::{       ∧:::::::::l::l            __      '
    | :::::::::::、      { V{ :::| ト       ´   .イ|
    | :::|::::::::\       ;:::::| |  `   .._    イ::::::}:|
    | :::| \::::::.ヽ       ∧::| ヽ       「¨¨ }::: }:::::::l
   从 :::|  \.        / ∧|        ト、 丿::ノハノ
      \|            イ |        \\   /
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にこ「そ!アイツははっきり言って洒落になんないわよ」

                                           ___
                                  _,,,,,,,,,_     {n_}
                      ,,,x-─''''''''''''''''ー-─く,,,,:..:.:::..;~゙''',二区い}つ
                     ,z'~:; 彡;:. : .::.;'':::.. ,,:.:;''..:.,~ミt、:::;;t~   {こ} __
                   ,,,イ~ .;:`メ:;;...,'',:::..:::,:..;::::..;:. __,,,,,;;;;,二ュ,,,,,,,,,,__{n_}_
                 ン~;: ,,:' ,,,:::,':,;'::゙;;';;:...:::.'';::.,;:: ,r'~ `". ;:... .::::;;,;::,:'.:,,,;;;}い,}二)
   __,,,,,,,,,,,,,,,,,,,__      A彡ノ,''. :: ' ;,:.::, :::,Zx,,:::';;`,:;  ,::,;..゙:: ';: ..;;::..,;:: ::;r''~,,__ 込}
  i<___>!    ∧,、{米ミ,,:.: ;:;.`::.;,'':...::'';''::,,ノヤ; 炎';;,.:. ::::,:.. :.;;:...;;;;/Y,,, i巛),
;;;;;;;;k,,;;;;;;;;;;;;;;;;;,,-'|__ノYて){ミ;爻i;;;.::;`:.:;;:.;;r‐'''~ ,,;ジ::,: ::,;; "::,,::';;;;;;;ッぎテ~..';;;ア(')}心ュ,,___________

..:. .|: ;::.. ; :::l:::.:|  メヾW个`=ベ-ェ、,,;.:{;,,. ;=~~'''ュ,,,;,_:::.:,':...::,;===''~.:::;;;ソViYY)K)Ei゙ヾ,、 .. :.. :::...:  :  ..:....
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..:. ::.人,;;__;;;ソ;;;..:_ `-、`ヾ、ッニ士t),;豆ZY)亘ミメX)rYt川广}ハir、tわ&YO,,=-'~,,-''~  i'  (,_ 々(コ/´ ::;}J  ,; .゙i
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にこ「にこの攻撃が効く辺りから多分『水』属性の魔物…だとは思う」



絵里「…そんな奴今まであったことも無いわね…」


花陽「すごく…怖いんです、その私達と次元が違うっていうか…」




凛「何の魔物か種族<ルーツ>に検討もつかないにゃ…」



絵里「鎌のようなモノにフード…死神みたいな格好だけど…正直武器とか衣装は当てにならないモノね」


▽絵里なんて銃を使う吸血鬼だし、にこなんてチャクラム(ブーメラン系統の武器)を使う【火トカゲ<サラマンダー>】だし…


▽むしろ先入観を植え付けてルーツを外そうとしてるのではないか?と各々が意見を出し合っていた




―――
――



真姫「…ってもう食べ終わりそうじゃないの!?」

穂乃果「わぁぁぁぁぁ!?私達の分は!?」ガーン!


真姫「あれはもう早いモノ勝ちよ!」ダッ!

穂乃果「あっ!ずるいーっ!?」




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    /         入/: : : : : : /: : : : : : : : : : : : : : ヽ      /
           / {/: : : : : : イ: :, , : :|, z: : : : : : : : : :ヽ    z=、  ... :.:.:.:.:.:,
         _r、/: :/:|: : : : :/ |:/: : : : |   ̄ヽ: : : : : : : }  ;;;:;:;__ :;:::::: :  .;.;:.;.:
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          |:: :`: 入 :| ┃   ` ┃   ,;: : /: : : : :\     、 ::::::;;;:;:.;.:;.;..;:.;;;
          {ヽ: :/: :/`, ,   ', ---、  ,,,  /:ノ::|: : :、: : ヽヽ    ` ̄ ̄:;;.:;.:;;:.;.;:;
          ` X V、    |   ヽ   イ __ノ: /: }: } :} .....,.,..,:    `::;:::
         r、__  \>、  ヽ__}_  =< // / }/ /;::;;;:..,;.;:.  :::_・ ――——ズサーーーッ!!
 o  /`     |ヽ::}`}--、イ_}ニニ}ニニつ; ; ; ; ; ; > 、   ::::彡--===三三
   ヽ    __|>、} }; ; ; ; ; `ニ/`ニニ; ; ;r----、_)ニ二三::::;..;:;;;;/:::::::

   ノ== ̄    { `ー--; ; ; ; ; ; ; ; /三二三 .... ..::.;;,.:;.;;);;;.;;;;.;.;,:;.....
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  `ー  ̄  r=={{{{{{ヽ _}_ノ_\__ヽ==== ̄
        `ー――  ̄  ̄   ̄ 

穂乃果『たぁーっ!!滑り込みだよっ!!』

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絵里「あっ!ごめんなさい…この子達待ちきれなかったみたいで」


にこ「アンタ等の分はこっちに取っておいてあるから、悪いけど先にいただいてたわ」モグモグ




真姫「…無いよりマシね」

穂乃果「…そ、そだね…ははは…とほほ…」



▽食卓は戦場です


▽お皿の上の小さなお肉と、小皿のトマトソースのスパゲティー!
 1人前ではあるものの…他の面々は多分おかわりしたんだろうなぁ…



 :.  _,,,,,,,_,,,,,,,,,,,,,__{n_}_
 ,r'~ `". ;:... .::::;;,;::,:'.:,,,;;;}い,}二)
./ ,::,;..゙:: ';: ..;;::..,;:: ::;r''~  込}
ヽr:::';;,.:. ::::,:.. :.;;:.;;;;/
 ,:ヽ ::,;; "::,,::';;;;;;;ッ
    ̄ ̄ ̄
――――ポツン





        『魔物娘全員の空腹が満たされた!』

        『絵里からの魔力回復剤&傷薬でメンバー全員が全快した』




―――
――


                j壬, ‐ 、 -、    ヽ
              ,∠∠ -<_-┴、   ゙,
           , -=ニ   , -=- 、 ` マ、.  !
            /    ` ′    ヽ    ヽ l
        ' ,   /    ‐-  `ヽ  \   ゙、ヽ
         / /  / / ,j ト、   `ヽヽ   ,   ゙, ヽ
        ' '   .// イ ! l ゝ、   ヾ、 ゙,    ゙,、 ニ=-'
      l !   ,','/   ! l    ̄`ヽ、_ィフ   !ヽヽ
       l !  !! ___ ヾ,        `く |  l l ソ、ヽ
       ! !   l! 、__ミ ヾ、 -‐ニニ ゙̄、}   l l  ヽ∨
       l !   .lィヘ_)。::}ヾ  \ ,イ゙_)::㍉_.リ  // ゙, }
      ゙、゙,、  ゙,` `ー"       L_゚.:ノ_ゝ'/ .〃  !. l
        ヾ i 、 ヽ       ,      /イ/     !.リ
         ∨ハ` 、          彡! )  } //
         // ヽ   マ _ フ     ´イ lイ' /ハ!
           { !   >、       /l ハ. ,イ ./  `‐
         l!    !r'´}> _,  イ|  lハ ij ! レ'
         ゝ-'  ゙ リ      !   >'/ {_
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絵里「そろそろ出発かしらね…」


真姫「ええ…先に行かせてもらうわ」スッ



穂乃果「あっ…!」



真姫「…エリー!」




絵里「…」



真姫「屋敷内いた眷属のグール達やキマイラは全て連れてくわ…貴女が怖がるし何より…」




        真姫「今度会う時は"お互い敵かもしれない"から」


        絵里「そうならない事を祈るわ…」


        真姫「それと穂乃果…さっきも言ったけど情報の事感謝するわ」



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   、 八:.:.:.:.:.:.:. : : : : : :\: : }   ∧:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ノ八: : :.:}ノ
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        真姫「じゃあね…」



            ▽…【西木野 真姫】が出て行きました




絵里(…あの子が何処へ行くか分からない…けど、ううん…可能性の一つとして…)















▽絵里は考えていた、場合によっては真姫は【海未の軍勢に行くかもしれない】と


▽…別にそれを咎める訳じゃない






▽ 真姫の行動は正しいと言えば正しいのだ…


▽彼女は…宿無しとなった、流浪の魔物だ、それもただのではない…貯蓄が一切ないのだ














▽ "冬をどうやって越す気"だ?



▽動物…いや、全ての生物は"生存"するためにも何かを食べて飢えを凌がねばならない

▽作物が実らない冬に備えて多くの者が街のマヨヒガや農作物を得ようとする




▽もう一度言うが今の真姫は"貯蓄"が無い、寒さも凌げる家も無い……""生存できるか危ういのだ""


▽今回の襲撃で海未は自軍の大半を失った、戦力が欠けている、だからこそ真姫が"ビジネス"に行けば食いつくのは大いに頷ける




▽そうとも…この世界ではそれが常識だ、誰が咎められようか



▽もっとも、海未の所に行くとも限らないが









絵里「…穂乃果、来なさい『剣』を渡すわ」

https://www.youtube.com/watch?v=w0BPa3iLwk4
『BGM:マリオRPG スターピースGET曲』






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      /: : ′ : : : { 从x==ミ ∨: : :/  V |   }: : : : :/
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    {/ {: : : : :\ : : : \       込ツ,ノ/}: :|: : : :} \
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  /ニ===ミニニニニヽニ 、 \___ .,s≦/ア´) ///
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穂乃果「…やっぱりコレが『剣』だったんだね…」



▽穂乃果は渡された剣の柄を手にする





絵里「念じなさい、真姫のレポートが確かならそうすれば刃が現れるわ」













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: : :|: : l : : : |: : : :l |/ ,. ≠气ミト、:、: : }:/ ,:    x=≠气ミト、   | : : : : : |: :l : : :,
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  穂乃果「…!この感覚は…っ!」ピキィィン









              シュィィィィィィン!!

            ‐ = =‐ ‐ =       |      == ‐ ‐= =‐
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     :o'. : .:;.:':;. ,.、   .,.  .    . : : : ::.;li il; : ::.
     ; . ::;.:;  `.' 。        : : :.;li il; : .
     : . : .;. .,、 o .: : , .       :.:;li il;: :.
      : .,. ;:`.'   : : :.;. ゚      // ̄ ̄`ハ
      : ': ;.  。  ,,、 ,,,,     /´,'_,'-==-<` 、
      : . .,.  ゚ o `;´: : `ヽ. l ソ-=ー- 、 )ノ

     . : . : : . .   l:: :. . ; .l |l,:'"`ー=-、 )
       ' : .: ;. . . ゞ、._;;:_ノ  |i ,;;;;;;ッー-ィ、
       :  : . 。 o .   .,:  l' il::::r'.;‐==__゛ヽ
        : :  : :   : . . : : i,;::ハ;;r´  ___ヾ`i
        : :: : : :  : :  l :i;; ; ,ヒ ̄ _ ,` .l
          :: . . .,. ,、 :  :  l ;::;  ヒ´ ̄     l
          : : : :: : :   i ;::::; |`=ニ=イ,;,;'  ヽ
          : : : : : :   : : | ;::::;  |.   i:::::.   丶



にこ「っ!?」ゾワッ


花陽「す、すごい…」

凛「で、でもなんか…」ブルッ


                   ――――ガクッ


絵里「…え!ほ、穂乃果!?」








                  穂乃果「…ぁ、ぁあああああ…っっっ!!」





                  /:_:_:_:ノ ´ ''´ムゝ─-. .、
        __   ------、---<ヾヽ〈      ,. -‐ノ: : r、: : (ヽ、_
     「         〉    ) ) ) }  _ノ;ィ´: : /:ハニヽ_} レ`>
       V        /__∠ノ-'‐'ァ7/://: ://: /:.:. 7   ` { >
        V    ヽ´フイ: _//:/: : :|:/`T'‐/:/:.//:.:.: l    ∧
.      V    ∧. //: :オ: ;|: : /l|ッ=、、|/ /' ゝ、_ ヽ   /: |

      ∧     / V/:/ |:/ |: :,' ヽ  ``   _...._  ̄ 〉、  \l
       /  V /  ∨  |' /ヽ、{  ` _ '   ''´`ヾヽ /: : ヽ   \
.     / ,. `'       ヽ. /': : :|   / `‐i     ゚`/:/: : :ハ/ `\
     |/        | iヽ/: ∧  {'  ̄ヽ}    /:': ;.ィ':/V     \
     ヽ        |  | |、/: :∧ ` ー'   ≦─ T): :/  ヽ.     \
      \      // | | V: : |: :〉、 __   _,. .ィ--‐ ': :/    __ヽ     ヽ
       \  |   /'   | | ヽ、_/     /: :/: : //: : :,イ| _, '´/         ノ
         \| /     ヽヽ._|ヽ __   /:__,:-‐ァ‐-'‐'   /     /
           ソ    /i |` ー,-----─── フ´ /   |    /
         /      /.,' | / __     / / /      | , イ
           /    / / |/く二  _  )  ,' / /         Y  /
        /   ./ /  ___ .}  } `´   |/ /        | /
.       ,. イ  //   `ヽ、 `'  く     /          ∨
    / / / /       /  ,、   }    __∠二 -─ '´
   /  /  /  /,. -─'   / ` ´  ,.ィ´


穂乃果「あああああああああああああああああああああああああああああああああああぁぁぁ―ーーーーー」




            ヘ / ..::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::..  \ く     }__
       /⌒ヽ/ /  ..::::::::::::::{ ::::::::::::::::::::::::::::::::::..  ヽ\  _/::::. \
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  八::::::::{ {:::l   |.::l:::::::|:人        、   ノ    /             |从/ /
    \::::、:::.\ l:::lハ::::|   ` ..,_              '´           /
.      \ \.  ぃ{ \      ト .._  _,   '{⌒           
            \  ヽ     }       」_
                    /`ー--ヘ  厂  '.
.             ,.-─-   .._/     /\//\ 人__,   ─-、

 にこ『剣から手を放しなさいッ!』

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――――――スパンッ!!   …カランッ!

        r-〈`,
        |  ', ',`,
          !  ', ', ',  
           l  ', ', ',    `  
  {`ヽ       }  ', ', ',     \ ,,_人、ノヽ
  ',´ ヽ     /     }     )ヽ    (
   ',  ヽ、_/     /  - <       >─
   ヽ        /      )     て

     `,       〃     /^⌒`Y´^\
     ゝ       ,'
     ヽ      ! 
       l      l 
       |       ! 
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────



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: : : : ヽ: :|: :..:.:| /     [{    |:l: :|: : :.:|: : : : : : :..:..i  } /   /
: : : : : ‘。|: :..:.:l'′   (_)  i{    |:l: :|: : :.:|: : : : : : : : :}/ ′   {
ヽ: : : : : iト、 : :| ;     ィ{彡  .八/}: : :.:|: : :。: : : : :.}、Oィ    {       }
: : iv: : :.:i| |: :| i  / rfj/ゝ  i{ / : : : :{\: ゚。: : : :小/:j       :,       }
: : | ∨: :i|/.|: :| |  { .rfj/:.:.:.:.  /  |: : :.:l  ∨゚: : : :{ /:/      }      ‐┐
: 八 ∨j| | 八ノ   川:.:.:.:.  , ‘。│: : :|  ∨: : : { :/ イ ̄`¨¨¨{    /  `¨¨
: : :.゚  |:.i| | | |i   ο:.:.  o/   い: : :.ハ   : : :.:{:{  |      ー―
: : : :} |:.i| | l 乂        {    }‘。: :{    }: : 八: :ー|
: : : :}、|:.'⌒リー‐ \       ゝ    \:、   }:./:..:..\:|
: : : :} /八    ,ィ             }    jハ: : : : :|
: : :.ノ | |: :.`  .,,_j/:.:}       ィ      }    {  }: : : :.|
: :/: : | |: : / 豸、 L..,,    〃          ∨: : |              .′
: ′: :| |/    |∧       /_{               ∨: |              .′
{: / 乂\     |: :.ヘ、                ′ |              .′
乂       /: : : /个ー   ..,,__          /     |             .′
.      /: : : : :/ : |            ̄ ̄ ̄        |            .′

穂乃果『…っハァ…ハァ…』
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────




にこ「この『剣』は…!」


にこ「…あまり使用できないわね」ギリッ

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



 伝説の<ギミック・アーツ>…『 【風】の<アルカナ・アーツ> 』を手に入れた!



            "小アルカナ"




『♢ :金貨』…【偉大なる錬金術師の産物<けんじゃのいし>】

『♤ :剣』…【現像と事像と空間をも切り裂く剣<かんそくしゃのつるぎ>】 ←new

『♡ :聖杯』…【満ち征く時の涙を授かる聖杯<くろのすのなみだ>】

『♧ :杖』…




『剣』Act1 成長するまで後2回刃を現出させればいい…


▼使う度に穂乃果の大事なモノが失われていく…

▼現状:最低でも 知識値2000&希望値100の消費



※味方側が使える敵のステータス上昇を打ち消す事ができる唯一の手段

※仲間の完全な死すらなかったことにできます(多大なモノを頂きますが)

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲




――――何処かからか声が聴こえる気がする…





La…LaLaLa…  ♪  サニデイソング♪  サニデイソング カガヤキ ニ―ナロウ ♪―― 

                         ザザッ!


―――
――



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──、‐\::::/ / / |/   /  ァ'/、`ヽ/:/        ヽ::ヽ::::
___:\:::::} //_} リ  /|≧ト、|'、、 \/:/         ヽ V::ヽ::
V,r─≧、У,'::/) } | ,' V:orハヾkヽ/У   /       〉 l:::::l::

..l/ _////Y/ノ'ハ {  \::::少{ト}/ / /  二二二, /__|:::::|::
|/'/:::/( V //人ヽ_   `´  〉 / /{//  、//  ⌒>!:::::!::
. |/、_/ __ノ,' ノ'/´ /       | /|:/  /'≧-r─ヽ´     〕!:::::|::
 l >=<::::::::l --‐ ´        |' l' ミト、、 ヾ   ゙.    /:!:::::!::
/}〉___ >:::!           '::      >ト、ヽ l ヽ-L.z≦ァ ハ::::|
/|ヽ∧::::::::::::l    ,r‐ 、         〈::orハiYハ    | //,':|:::::|
 / /| }ーァ' .     、\!          マ:ホ:::}l}、 -====彡'  ∧j:::::|
./ / ,' (ー'´   ハ              `ームjミ   //  ./,':,':::::,'
'  ' r' /   丶                 ,、ノ`:.:/ .:.:.//:,'::::::{
:/ | { /      > 、       \_ヽー<::::/ /:.:.:.:.://:,':::::::::ヽ
  | ∨         ` -     _>⌒ヽヽ/ /:.:.:.:.://:/:::::::::::::::}
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穂乃果「あ、れ…穂乃果どうなったの…?」パチッ


絵里「穂乃果っ!!ごめんなさい…まさかこんなことになるなんて!」


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   /     ./1   | {      \        ゚
   .′   / |  |、.\      丶          :
   | i    /  。  |  、 {\    \ ゚::,   :|   i
   | |   .゜   ゚、    \ \     ヽ:i   ::|   |
   | |   |    \}    \__\     :|   ::|   |
   | |   | ̄ ̄`ヽ \  ´ ___  ー―|   ::|   |
   | |!:| ::::! _,.斗r云ミ  \ .ぅ斗rf云㍉、|  :::::′ ,ハ
   | |!:| ::::{ ヽ 込rリ       込r少 '″! /::/ヽ  ゙ ',
   |.}i│:::::、 :.:.:.:.:.:       :.:.:.:.:.:.: //::/ | .!  }!
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穂乃果「ぅ絵里ちゃん…?」


にこ「アンタ…気を失ってたのよ」



▽穂乃果が目を覚ませばそこには心配そうに自分を見つめる4人が居た…


にこ「人間が使うとどうなるか、なんて研究できなかったから書かれてなかったのね…」



『行動選択』


① 『仲間と会話』時間を10分消費

② 『此処を拠点とする』(今の拠点の破棄)

③ 『此処を出る』

④ 『少し休む』(全員体調は万全)

⑤ 『お風呂』 時間20分消費

⑥ 『アイテム』

⑦ 『<アーツ>使用』


直下

ここを拠点にせずともお風呂に入れるならお得なんだけど 外泊で使用中の恋人のライフラインは使うなら絵里の分が新たにかかるのかな
安価下

▽①を選択

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      ||      |     ||         |ll|       .| ̄ ̄ ̄ |       l||        |l|
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ニニl二ニニニニニニ/⌒ ハ ――――――――― |____l. ||     _________
  l|     ||       i   |           |l|      r┴┴┐ ||   /                ヽ
  l|--― ||――― |  r┐         .|l|       lニニニニニj   |                 |
  l|___,. .||       ゝ-トイ         |l|       | |  o   | ト ― |                ノ ‐
  l|     ||-――――|-{           |l|       | |____| |   ト ゝ―――――――――
  l|_ .- '||ニニニニニ彡         |l|       | |  o   | |.  〕  〕ト  二ニ=―       ̄
  l|     ||    | l| |   |           |l|       | |____| |   |   |!  〕ト     ――
  l|     ||   「 ト ! 斗 _ _ ___ |l|___ | |  o   | |   |   |    |!   〕ト ―――-
  l|     || /| lト _>                 | |____| |        |     |!  〕ト    ̄
  l|   , -  ´〈_/                     └ ─── ┘\           |    |!  〕ト
  l|, - '"                                      \          |   |
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────



穂乃果「大事を取って、休めって言われたけど…」

穂乃果「身体の方は何ともないし、頭も痛くないんだよね」グッグッ!


▽μ'sでのトレーニングでやっていたような軽い柔軟運動やストレッチで身体をほぐす

▽…特に目立った異常は無い




穂乃果「すぐにでも行けるってもう一度言おう」





コンコン!



「…身体とか頭…大丈夫?」





▽ノックと安否を気遣う声…その人は


1 花陽

2 凛

3 にこ

4 絵里

直下

▽②を選択


凛「大丈夫?」



穂乃果「凛ちゃん!…お水持って来てくれたんだねっ!」


凛「うんっ!」つ『お水』

穂乃果「ありがとう!」スッ



―――
――



凛「もう何ともないの?」

穂乃果「すぐにでも出発できるから」


穂乃果「――――」


① 心配してくれてありがとうっ!ギュッ

② 真姫ちゃんの事だけどね?

③ <アルカナ・アーツ>も後一つだけだね

④ 内容自由(知識値消費)


直下

https://www.youtube.com/watch?v=ZfupjylRROY
『BGM:FF5より』



穂乃果「あと少し…だね」



凛「えっ」



穂乃果「<アルカナ・アーツ>…全部集まるの」


凛「あ…うんっ」シュン



▽『金貨』『聖杯』『剣』…今、手元には3つある






▽そして残る一つ『杖』はボルカノ火山の山頂にある、彼女達はそう思っている





              穂乃果の『思い出・帰郷心』100/100




穂乃果「もうすぐ、帰れるんだ…」


凛「…うん」




凛(穂乃果ちゃん…嬉しそう…)


凛(そうだよね、妹さんやお母さん、お父さんに会えるんだもん…悲しいわけないよね)



凛(凛は…)



凛(……)




――――ギュッ



穂乃果「凛ちゃん?」


凛「……」


凛「ふっふっふっ!凛ちゃんパワー注入にゃーっ!」(>ω<)<ニャー


穂乃果「あっ!それって希ちゃんの真似?」クスッ

凛「そうだよー!穂乃果ちゃんの世界の子はこうやってたんでしょ?」



凛「あと一歩だもんっ!だから凛の元気パワーを穂乃果ちゃんにあげるにゃー!」ギューッ!









        凛(そうだよ…悲しい事なんかじゃない、これは嬉しい事なんだ)



        凛(大切な人に逢える、帰るべき所に帰る…間違ってない)






       凛(だから……だからっ!!)















      凛「最後まで、凛頑張るから!
              穂乃果ちゃんが元気に…笑って帰れるようにがんばるにゃ!」






     凛「それーっ!もっと元気パワーあげるにゃ!」


    穂乃果「あははっ!くすぐったいよぉ!」








     凛(…頑張るからね、凛…悲しくなんてないからね…)ギュッ













▽……胸の奥に…心の底から、温かいモノがあふれていく気がする…




▽凛との会話を楽しんだ! 凛との好感度が上がった

▽希望値が700上昇した!


▽『希望値』>2640+700=3340

1スレの冒頭18で『希望値:2300/3000』 とあったから3000が上限かと思ったけど どうなるだろう
安価下

▽『16時10分』





絵里「穂乃果…!大丈夫なのね」

穂乃果「心配かけてごめんね」ペコッ






凛「もう出発できるみたいだけど…どうするの?」


穂乃果「えっとね…―――」


① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『屋敷の中を物色』 時間消費 20

③ 『一時的に此処を出る』

④ 『拠点替え 此処に変える』

× 『食事』(現在満腹)

⑤ 『お風呂』(20分消費)

⑥ 『眠る』 (時間指定)

⑦ 『アイテム』

⑧ 『<アーツ>使用』


直下

現状16時10分。
もうすぐ元の拠点が火事になる時間かな?
会話も良いけど希望値がカンストしてるなら行動を起こした方が良いかもだが、何をすべきか一切見えてないのがな……
物色するにしても絵里は持ち物とかどうなってますかね?
安価下

希望を時の雫にする(節制の女神像)かATMで知識に変える必要(恋人)が出てきたけどどうする 探索はしていく?
安価下

※絵里仲間になったのにステ値とアイテム書いてなかった…

【地形】 森林A 草原B 荒野C 山C 砂漠E 水中E 空A 熱C 火E 雪B 夜中の為全地形+1
(夕・夜)攻撃力S 【620】
(夕・夜)生命力・耐久性 SS 【10500/10500】
(夕・夜) 魔力 SS【2480/2480】


<アーツ>

【吸血】消費魔力200 攻撃力の半分のダメージを与え、同時に与ダメージ分回復する

【魔霧】消費魔力150 魔力の籠った霧を【風】で飛ばす【魔封じ】を付加

【竜巻(大】消費魔力 600 風属性の攻撃ダメージ1900

【風の弾痕】消費魔力 200 2連続で銃弾を撃ち込む(通常攻撃×2)


【眷属召喚陣】 消費魔力300 大量のコウモリが風の刃と共に襲い掛かる 敵全ダメージ 400

【魅了の瞳<チャーム>】 消費魔力500 コンマが成功すれば【洗脳】


【蹂(銃)躙乱舞】 消費魔力800 全体攻撃(ランダム) 350ダメージ×12



上級魔物:特殊能力 『千里眼』
クリティカル時与えられるダメージがただの3倍から3.4倍となる


上級魔物:特殊能力2『試作発明品ニシキノ式002- 分霊箱 改』

敵から受けるダメージが全て1.5%減



絵里が銃を持ったので乱舞の攻撃力が上がってます


・【輸血パック】
・【魔力回復剤(大)】
・【必中の紋章】
・【デコイの呪術書】
・【    】
・【    】

一つの難点としてここ一度でると微妙に戻って来づらいんだよね……いや、今までがバスで快適探索だったのかもしれないけど。
恋人通りもちょっと遠いし(入ってからATM行ったりゲームしたりの時間を考えると)、ことりや希を探そうにも夜時間……うーん、ほんとに難しい時間帯。外に出るんだったら早めの方が良さそうだけど……ここの探索は夜でもできるし。
そいや白妙さんはどこいったし
安価下

とりあえず拠点にして白妙さんの使ってた施設覗いてみるがいい感じかと思った。どう?
安価下


<MAP上アーツ>

【眷属召喚(資源収穫)】
【眷属召喚(食料収穫)】

消費魔力 50 以降 10分経過毎に10消費

Map移動中に勝手に眷属達がアイテムを探してくれる(ジョジョでいうハーヴェストみたいなモン)


【闇夜の飛行】

消費魔力300

1~5マス自由に移動できます


【千里眼】

消費魔力400

近くに魔物が居ないか探す(自分の場所から7中心にマス)

まず白妙さんのとこ見に行きたいので4

③ 『一時的に此処を出る』

また来る機会もあるでしょうし他のところに行って希望を何かに変えてから絵里と話をしよう
敵から受けるダメージが全て1.5%減   これは元のダメージ÷1.5=実際受けるダメージ の意味ならば 2分の3がけ

>>446

ぷれいやぁ様…④ですと

④ 『拠点替え 此処に変える』になりますが…お間違いはありませんか?

『J-8』現在札付きの家を拠点にしつつ 
恋人で一般家庭的な物件(一軒家 電気ガス、水道付き お風呂あり)に外泊中『8時30分』check in→【(次の日の)8時30分】まで利用可能
な状態なので拠点換えの必要性はないかと

>>446さんの霊圧がきえた!?

ちなみにJ-8の『物件情報』
・札つき
・部屋数4部屋
 『小部屋』×2 『大部屋(リビング)』×1『台所』×1
・ライフライン
 『水道あり』『電気あり』『プロパンガス(ただし空っぽ)』
・家具、あまり質は良くはない、数は二人分だったのだろう

魔物4人にぎゅうづめで寝てもらうしかないかな?安価下

         } ̄.r――――――――― i  ̄{
          └‐┤  現在位置 【F-5】 ├‐┘
.            `ー―――――――― '



穂乃果「絵里ちゃん…このお屋敷って頑丈?」


▽思いっ切り爆撃こそされていたが…3階は確かに穴だらけだし焼けたし…だが…




穂乃果「絵里ちゃんが駄目ならもちろん駄目で良いの!
           ただ此処を拠点として使えたらなって」


絵里「この屋敷を?」


穂乃果「」コクッ


▽今回の一件で海未の軍に目を付けられてたのが更に悪化しただろう
  相手にとっての敵方である絵里と行動を共にするのだから…


▽そうなると、街の民家で果たしてあの襲撃を防げるか…まだ爆撃できる余力が残っていないとは言い切れない



▽海未の拠点からは確かに近いかもしれない、それでも安全性を考えるならば…



絵里「なるほどね…」



にこ「問題は街や東側への探索が手間ってことね…」


絵里「それなら私に手があるわ」


絵里「私…こう見えても飛べるのよ?」フフンッ ―――バサッ!


▽伯爵の外套からチラリと見える羽…何も無い所から現れたソレに4人は目を張る


絵里「眷属の蝙蝠たちを呼んで貴女達3人を上に乗せる、そして私が穂乃果を抱き抱えて飛べば万事解決ね!」ドヤァ


にこ「色々ツッコミ所満載だけど…確かにアンタの眷属なら可能ね
     街で物色したモノとか色々重量ある物を集団で運んでたんでしょうし」


凛「でも3人も乗せたら蝙蝠さん疲れない?」

絵里「…眷属の疲れは私の魔力を使う事でどうにかなるわね」


穂乃果「うっ…それだと負担掛かちゃうよね」

花陽「なら…最終手段にしませんか?」



▽結局、この案は保留にしようとの話になった



▽ 全員で屋敷の外へ出ます!


 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
3_□■17■□森□■□■熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
4_■□■□雪草森□草□熱□熱熱■□■火■□■□■□■
5_□■□■□☆□■森■森■熱■□■熱熱□■□■□■□
6_■□■□■□■□→□→□→↓森森森□■□■□砂□■
7_□■□■□■原↑街街⑦街街↓森■□13□■□砂砂砂□
8_■□■氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街□■□■□■□■□砂□■
9_□■□■□雪原↑街■街■□↓原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森↑←□←←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□⑭森■湖15□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□湖□■□■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□■湖■□■□■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■雪湖湖■□■□■□④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■湖■□■□■□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂
『16時10分』

https://www.youtube.com/watch?v=m0t_AQCyY0M
『聖剣伝説3より黄金街道』


絵里「あっ、穂乃果…!」

穂乃果「んー?なぁに」


絵里「人数も多くなって来たじゃない?
     私から"戦術の提案"があるわ…!もしも暇なときは私と話しをしてみて頂戴!」


穂乃果「分かった!」



▽『ソルゲ組、『絵里』パーティーメンバーに居る 戦術指南①が開放されました』




・ 『アイテム』
・ 『場に留まり休む』
・ 『MAP<アーツ>』
×『屋敷内に入る』

・ 『移動』

▽南は凛とした寒さと銀世界が広がっている
▽北は草原が何処までも広がる…一面を見渡せる広大な世界が目に入る
▽西は凛とした寒さと銀世界が広がっている
▽東は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ

直下

北へ

亀レスでゴメンね ちなみにここからJ-3まで60分 其処から街道まで30分 夜は結構早く来そう
5-803がコンマ71だから今は不思議? 

▽北へ移動!『F-3』から【F-4】へ!

 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
3_□■17■□森□■□■熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
4_■□■□雪☆森□草□熱□熱熱■□■火■□■□■□■
5_□■□■□③□■森■森■熱■□■熱熱□■□■□■□
6_■□■□■□■□→□→□→↓森森森□■□■□砂□■
7_□■□■□■原↑街街⑦街街↓森■□13□■□砂砂砂□
8_■□■氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街□■□■□■□■□砂□■
9_□■□■□雪原↑街■街■□↓原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森↑←□←←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□⑭森■湖15□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□湖□■□■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□■湖■□■□■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■雪湖湖■□■□■□④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■湖■□■□■□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂

         } ̄.r――――――――― i  ̄{
          └‐┤【F-4】移ろいの草原 ├‐┘
.            `ー―――――――― '

▽…!『移ろいの草原』時間を10分消費『16時20分』


絵里「屋敷の裏の草原ね…この辺りにはよく野菜の苗を植えていたわ」ザッザッザッ!

花陽「雪原が近いからか少し肌寒いんだね?」


絵里「ええ…穀物もその気候に合わせたモノを植えていたのだけど…」


▽進軍する5人の少女達、北上しながら夕焼け色に染まりつつある大地を進んで征く…



穂乃果「う~ん…」

にこ「どうしたのよ?」


穂乃果「いや…今日もあの人動き回ってるのかなって…」

にこ「…ああ、白妙の」

凛「気配が分からないからね…」




・『アイテム』
・『その場で休む』
・『草原の地面』
×『広い大草原に魔法陣の<アーツ>…は、描ける者が居ない』
・『MAP<アーツ>』


『移動』


▽移ろい効果!1マス先は時間消費無しで行ける、2マス先なら10分消費

1マス先

▽南は針葉樹林に包まれた洋館が見えてきた…!
▽北は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽西は凛とした寒さと銀世界が広がっている
▽東は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ

2マス先

▽南は凛とした寒さと銀世界が広がっている
▽北は凛とした寒さと銀世界が広がっている
■西(↓←↑)は雪と氷に覆われた岩肌…この位置からはとてもじゃないが昇れないし降りれないだろう
▽東は草原が何処までも広がる…一面を見渡せる広大な世界が目に入る

直下

▽東へ2マス移動!『F-4』から【H-4】へ!

 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
3_□■17■□森□■□■熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
4_■□■□雪原森☆原□熱□熱熱■□■火■□■□■□■
5_□■□■□③□■森■森■熱■□■熱熱□■□■□■□
6_■□■□■□■□→□→□→↓森森森□■□■□砂□■
7_□■□■□■原↑街街⑦街街↓森■□13□■□砂砂砂□
8_■□■氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街□■□■□■□■□砂□■
9_□■□■□雪原↑街■街■□↓原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森↑←□←←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□⑭森■湖15□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□湖□■□■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□■湖■□■□■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■雪湖湖■□■□■□④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■湖■□■□■□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂

         } ̄.r――――――――― i  ̄{
          └‐┤【H-4】空虚なる草原 ├‐┘
.            `ー―――――――― '
▽…!『空虚なる草原』時間を10分消費『16時30分』



凛「…寂しいとこだね」

花陽「私達のこういう景色を見てると…なんだか心にもぽっかり穴が空きそうなるよね」


▽この世界にある空虚な大地、そこには何の生命の気配も感じさせない、命の芽生えも何も…


▽魔物でさえ見ていて虚しいという感情が芽生えそうになる



希望値-20 =2980





・『アイテム』
・『その場で休む』失われた希望値回復
・『草原の地面』
×『広い大草原に魔法陣の<アーツ>…は、描ける者が居ない』
・『MAP<アーツ>』


『移動』



▽南は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽北は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽西は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽東は草原が何処までも広がる…一面を見渡せる広大な世界が目に入る


直下

休んでいこう

白妙さんはなにか目的を果たしたのか それとも時間になったのでおうちに帰ったのか
知らないうちに誰か消滅なんてことがありませんように
そういえば施設着いてから寝るまでにしておきたいことある? 自分は恋人に行って希望を知識に変えておきたい
これから必ず剣を使うことがあるだろうし それから外のライフラインでお風呂に入りたい 絵里はどういう反応するかな?……
安価下

▽『その場で休む』


にこ「ぶわっ!?」


▽風の流れは西側へ…つまり一行は向かい風を突っ切っていくように歩いていた


にこ「目に砂粒が…」ゴシゴシ


凛「にゃぁ…これはキツイかも…」

絵里「…」


絵里「この『風』の流れなら…」ピクッ

凛「うん…あと数分したら気流が変わりそうにゃぁ…」




穂乃果「分かるのものなの?」ボソボソ

花陽「凛ちゃん達は風属性だから肌で感じられるんだよ」ボソボソ

穂乃果「へぇー…」



にこ「あっ!あそこにしましょう!あの窪みみたいな所!
      丁度周りが小高い丘みたいになってる風除けになるわ!」ビシッ!



絵里「あっ、一昨日海未と戦って作ったクレーターだわ」

凛「…そういえば夜中にすんごい音してたよね…凛達が拠点で休んでた時」




穂乃果「ふぅ…」よいしょっ!


穂乃果「―――」


▽誰と会話しましたか?


① 夕焼け空を眺める花陽

② 地図を眺める凛

③ 目を擦るにこ

④ 雲の流れを見るように佇む絵里

直下

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`ミ、;彡`i、ミ`,,,,----"ix;i;;^^^^^^^^^ーー----ミ彡i;::^^^`ー-__,,-^,;ミミ;^^'''^iiiiiiiiiiiiiiii ̄`''''ーーー´`-''';:

;`i:i`ミ彡、;:;ミ 〃;:ixxi;;(,;:,ゞ;:〃:;ヽ'fl;;;;;;ミミミ彡ミ        ミ彡ミ iiiiiiiii;、;;、、、;;;;、、、.、、、
ミ;i:i;;;、、`、;ヽ ;:;;;〃;ixxxi ;;;,;:,ゞ;:〃:;ヽ'l;;;;;;彡i〃巛i;、      ミ彡ミ;;;;(,;:,ゞ;:〃:;ヽ'fl丶、、';;;丶;;丶
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────




▽絵里は一人、そこに佇んでいた…

▽目を少しだけ細めて何処か遠い空の向こうを眺めているように…



――――ヒュゥゥゥ…


▽黒を基調とした外套が茜色の景色にはよく映えていた
  胸元のブローチも羽飾り付きの帽子から大気に撫でられる黄金色の髪も何もかもが絵になるようだと
 元の世界で見て来た彼女が改めて美人だと思わされた




絵里「…ん?」


絵里「…フフッ!私に見とれちゃったのかしら?」クスッ


穂乃果「っ、そ、そんなんじゃないよ!」カァ///






▽…この世界の絵里は少し"アレ"なのかもしれない



穂乃果「…」ムスッ


絵里「あらあら?何か言いたいのかしら?」ニヤニヤ


穂乃果「――――」


① 絵里ちゃんって…ナンパ屋さんなの…ムスッ

② そんなことより戦術があるんじゃないの?

③ ルーツ…正式名称は分らないよ?でも吸血鬼なんでしょ…太陽の光に当たって良いの?

④ 絵里ちゃんが知ってる魔物の子って誰か居るの?

⑤ 内容自由(知識値消費)

直下

三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

    V : : : : }i : : :l: : : : : : : : / : /{ : { : : : : : i|        `ヽ:| : :|:|
     } : : : : }: : / |: : : : : : : / : / ‘, :{ : : : : : i|         i : :|:|
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  ∨ニ/ /`ヽニニ\: : : : : \               /: : /ニニニ〃ハ マニハ
  ニ/ ′ニニ\ニV〉ー=ミ: : }ヽ、    ^¨¨¨¨¨^`    イ{:/ニニニニ/ニ∧ マニ}_
  |ニ| |ニニニニニマ_V〉iニニヽリニニ≧s.,  __  ..,s≦ニニニニニニ!ニ/ニニニ/} }ニハ
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穂乃果「…」ムスッ


絵里「?」



▽膨れっ面でそっぽ向かれた絵里は座り込んで夕焼けを見つめる穂乃果に少し歩み寄る

三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

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:::::::| |::::八:::::::::::::::::′ /: : |     j ;        `ヽ. | |  、  ゚。   | |::::¦
:::::::| |::/::::::, :::::::::::,   ′:: | :i    |i l 斗--====ミ   丶{  \ ’  ; .|::::│
:::::::| |:' |:::::ハ::::::::::′/ ̄ヽ| :|    |i | { /r{;(___j  \    ‘。   \}i: ;  : : |
:::::::| | |:::/ :,:: :   { '⌒ヽト、j|    |リ  ゞ--oソ        \ '⌒j|::/ /:::::│
:::::::l | .: /  ゞ:′ :   { | :|i.    |    ヾ¨        斗=ミ   l/ /::/:: ;
:::::::ヘ |//     ;   \ゝ. | .小    |  :.:.:.:.:.:.:        /;(_j } .:′/::/::::j:′
::::::i::|‘。      i   i::|:::::┬| { \  {              弋。ソ ,ノ/ .::::::::://
::::::|::l ‘。    |   i::|ヽ リ ‘。 ハ  丶ゝ              -=彡/:::ィ:イ/
::::::|::l   \   |   i::| }j  ゚ . |   \           / :.:.:.-=彡::// /
::::::ト::、       |   i::| ′   !..|、           _____       /´ ̄ 〃/
::::::|  \   /i   i::|/   │j           ` _,ノ     /   /
:、: |        | |   i::ト 、 .イィ|      、          ィ
 ヾ.      | |   i::|  \  }|     \      ,. イ::::}
   \    .乂   八    ,メ       丶 __,.     j::::/
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────


絵里「穂乃果?」






穂乃果「絵里ちゃんって…ナンパ屋さんなの…?」ジトーッ



絵里「えっ?」


絵里(…ふむ、これは…!)



絵里「あら?どうしてかしら?」


絵里「私は特におかしな発言はしてない筈だけど?」



穂乃果「だ、だって―――」



絵里「普通の発言を"そういう意味"に捉えちゃうってことは…貴女にその気があるんじゃないかしら?」ニヤニヤ

     ト、._人,.ヘ.__人_,.イ_,.ィ
  j`‐'┌┐ r‐――‐ 、ーィ

、- '   | |  | r--- 、 l   L_
_ )    .| | └┘ ノ ノ   く
)...   | |    i"´/   (_
´)   └┘   └┘    ,ニ=-
 )   ┌┐   ┌┐   (_
 )   └┘   └┘   (
⌒)-、 ,. 、         〈

    ′ ヽ/⌒'^´ヽ'⌒ヽ「





─────── ===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

         |  У / /        |      ヽ    ヽ
         | /  |〃〟〃  /         ゙.     l
         | ,'   ! |     |  /ー‐ヘ 〟〃〟|〟〃〟| 
          /, |  | |:l     |  |    V     |   
.         /  |  | |ヽ    | ,'     l     |: |:  
       / '|  l| |─、   ハ/__   |      |:.:.ハ   |  
        /// | ! :. |斗zミ、  | | ァ─ ̄ ̄l|    ハ| |   | 
     //|イ | :. ヽ‘ 代ト、|   7アラzx/リ ,!  /'⌒リ  l !   
     l.|. |l |リ ,| :ヾ、 `^ \   乂zクヌ /l  / }ニ7!  ||
     |l  |lノイ | ヽ\         /// / (/イ| l  | |  
      | l| ヽ.!\ :.:、\`      /´// ,r:チ|:|:! |  l l 
      |  ヽ  ヽ} `>>、 、 _    / ´.イ |l::::::: |:| |:  l 
         \  / /:::::::>、     _ ..< /|\: |ハ.!.:. lヽ 
            /,イ{:::::/:/ |` ̄\ r<  !  ヽ、リ:.:. ! l| 
            {/_リ-ァ´ r‐亠、/、_V_ヽ___|__  ヽ>、ノ /'  
         _....-≦  <  l  ||__>-rr< ||  //7  ヽ  >、_  
          /}      \ } >'"、/リヽ \ヽ{//\/     >-、
       / l       / /ヽ//Y |l=|ヽ Xヽ、 \       / ヽ
        /  l       〈 \/ _У/ | レ X /   /      /    ハ


穂乃果『~~~っ!ば、ばかっ!絵里ちゃんなんて知らないっ』
─────── ===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


▽…顔が熱いのはきっと、そう!夕焼けを見つめていたからだ、お日様の光のせいだ

▽茜雲と同じように真っ赤な顔で逃げるように去る穂乃果はそう思った




絵里(…少しからかいすぎたかしらね…しかし可愛かったわ)フフッ!


▽絵里にからかわれました

▽絵里との会話を楽しんだ(?)希望値回復



・『アイテム』
×『その場で休む』失われた希望値回復
・『草原の地面』
×『広い大草原に魔法陣の<アーツ>…は、描ける者が居ない』
・『MAP<アーツ>』

『移動』
▽南は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽北は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽西は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽東は草原が何処までも広がる…一面を見渡せる広大な世界が目に入る

直下

北へ

▽北へ移動!『H-4』から【H-3】へ!

 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
3_□■17■□森□☆□■熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
4_■□■□雪原森原原□熱□熱熱■□■火■□■□■□■
5_□■□■□③□■森■森■熱■□■熱熱□■□■□■□
6_■□■□■□■□→□→□→↓森森森□■□■□砂□■
7_□■□■□■原↑街街⑦街街↓森■□13□■□砂砂砂□
8_■□■氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街□■□■□■□■□砂□■
9_□■□■□雪原↑街■街■□↓原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森↑←□←←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□⑭森■湖15□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□湖□■□■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□■湖■□■□■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■雪湖湖■□■□■□④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■湖■□■□■□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂


         } ̄.r――――――――― i  ̄{
          └‐┤【H-3】不思議な森  ├‐┘
.            `ー―――――――― '
▽『…!不思議な森』時間を10分消費『16時50分』



穂乃果「皆!行くよ!」プンスカ


にこ「な、なんか穂乃果怒ってない?」ヒソヒソ

花陽「うん…」ヒソヒソ



凛「」ジトーッ

絵里「」メソラシ


穂<なにしてるのーっ!おいてくよーっ!



▽熱帯雨林に大分近づいたからか…奇妙な植物の育つ森に入るようです…!


『アイテム』
『場に留まり休む』
『<アーツ>』
『収穫』

『なんだかよく分からない植物に近づく』

『移動』


▽南は草原が何処までも広がる…一面を見渡せる広大な世界が目に入る
▽北は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽西は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽東は草原が何処までも広がる…一面を見渡せる広大な世界が目に入る

直下

結局希関連のヒントの『マップをよくみる』の意味が未だにわからないんだよね……どういうことだ? 今近い?
安価下

▽東へ移動!『H-3』から【I-3】へ!

 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
3_□■17■□森□森☆■熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
4_■□■□雪原森原原□熱□熱熱■□■火■□■□■□■
5_□■□■□③□■森■森■熱■□■熱熱□■□■□■□
6_■□■□■□■□→□→□→↓森森森□■□■□砂□■
7_□■□■□■原↑街街⑦街街↓森■□13□■□砂砂砂□
8_■□■氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街□■□■□■□■□砂□■
9_□■□■□雪原↑街■街■□↓原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森↑←□←←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□⑭森■湖15□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□湖□■□■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□■湖■□■□■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■雪湖湖■□■□■□④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■湖■□■□■□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂

         } ̄.r――――――――― i  ̄{
          └‐┤【H-3】不思議な草原├‐┘
.            `ー―――――――― '
▽『…!不思議な草原!』時間を10分消費『17時00分』…『聖杯:♡』に時が満ちていく!





穂乃果「やっと森を抜けた…」

絵里「途中で蔦に絡まってるんですもの、吃驚したわよ」

穂乃果「絵里ちゃんがあんなこと言うからでしょっ!」


穂乃果「……助けてくれたのは、ありがとう…」タッタッタ!


にこ「何やったか知んないけど、あの子あんな風に見えて結構繊細なんだから
    ほどほどにしときなさいよ?」ポンッ


絵里「…そうね、ちょっと反省するわ」ポリポリ


▽肩に手を置くにこと、頬を掻く絵里…視線の先はオレンジ色の子であった


『アイテム』
『その場で休む』留まる
『収穫』
『草原の地面』
×『広い大草原に魔法陣の<アーツ>…は、描ける者が居ない』

『MAP<アーツ>』


『I-3の不思議な草原=誰かの魔法陣』


『移動』


▽南は草原が何処までも広がる…一面を見渡せる広大な世界が目に入る
▽北は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽西は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽東は熱帯…!?昼間はあんなもの無かった…!?

直下

『収穫』 を


5-706
"必ずしもそうではない"ですが…『地図』と『現在時間』を見れば
大体『どの方角』に居るか分かる

5-843
■今日、また彼女がやって来た
■中立を謳う彼女は自分に危害を加えないでほしい…代わりに育てた作物を献上するといつものように来た
■やはり決まったルートで動いているようだ、恐らく時計回りなのだろう…

もしかして時計の時針か分針みたいに街道の上をぐるぐる回ってるのかも
3-48『M-6』『9時30分』  5-644『H-8』『10時20分』 どうにも法則がつかめないけれど

▽『収穫』



穂乃果「なんだか変な植物が一杯…」



▽見たことない謎の植物…、花陽に訊けば食えるのか食えないのか知れそうだが…


花陽「…わぁ、珍しいのばっかり」


穂乃果「あれってなんなの?なんだか和菓子みたい」ジーッ


花陽「穂乃果ちゃんのお家は和菓子屋さんだったね!あれはロホホラ、棘無しサボテンだね」


穂乃果「サボテンなの?こんなとこに?」

花陽「こんな所だからだよ…この辺りの土地は普通じゃないから」スッ



▽手をついて、大地のエネルギーを感じ取る花陽



花陽「……うん、この辺りは不思議な力が溢れてる…熱帯も寒冷のモノもなんだって育つし
    鉱物さえも不思議なモノが埋まってる」





             判定


00 触手を引っこ抜く

01~21 亜麻の種

23~45 『誰かの魔力値が100上昇』

46~68 『魔力消失の魔石』

69~87 『ニンニク』

89~98 『唐辛子』

ゾロ目 ギミックアーツ


直下

結果『38』

穂乃果「んっっ!?重っ!?」

凛「力いっぱい引っ張るにゃ!」





――――――グググッ!





                     ポンッ!





       ___
      /:::::r >)

   、...... 弋:::ヽ   __, ,
  .,-、`ヽ::ヽ_〉::::レ"::/
{.U:::::::ヽ<y"::{::/:::- <r‐‐、_i

.゙ーァ、:::::::::ヽV/:::::::/ヽー'

  { .r゙‐-:::::::::,ニ ̄Y_  }
  ヘレ"ー‐"  ゙ー‐' /
   .j .r 、 .i o  o ./
   { 弋ノ .|   o  .i
   `ヽ、   o  o )
     ヽ_i_, -‐‐‐"

<サイコロイチゴ ダヨー





穂乃果「」

凛「」


穂乃果(…えっ、これは何?苺…えっ、サイコロなの?)


凛「お、おぅふ…」




にこ「なによ…なんか見つけたの?ってレアじゃないの!」スタスタ…


穂乃果「えっ、これ凄いの?」


にこ「見つけたのは凛?特別にアンタに譲っても良いわよ、見つけたのアンタだし?」

絵里「ハラショー!流石凛ね!私も食べたかったけど良いわよ凛!」

花陽「すごいよ凛ちゃん、どうぞどうぞ!」


凛「…ね、ねぇ…この謎の物体って美味しいの?」チラッ


にこえりぱな「「「……」」」




にこ「見つけたのは凛?特別にアンタに譲っても良いわよ、見つけたのアンタだし?」ササッ

絵里「ハラショー!流石凛ね!私も食べたかったけど良いわよ凛!」ササッ

花陽「すごいよ凛ちゃん、どうぞどうぞ!」ササッ


凛「」

▽誰が食べますか?直下

燃費が少しよろしくない絵里チカ

にこ 

これから吸精しても伸びなさそうなので

質問なんですが 『I-3の不思議な草原=誰かの魔法陣』 と選択するとこの魔方陣を調べることになるのでしょうか? 立ち入ったりはしない?

以下感想 J-3も何か変わった様子だしどっちが白妙さんの仕業だか



絵里「…えっ」


絵里「わ、私…」


凛「食べたいなら凛があげるにゃ!」



絵里「…そ、そう…なら…」ドキドキ


にこ「出目が悪い時はとことん悪い味だからねソレ」

花陽「苺と唐辛子を混ぜた味の時は酷かったもんね」




穂乃果「なにそれ怖い」





絵里「ふ、ふふっ…!良いでしょう!貴族たるもの!逃げてはいけない闘いがあるのよっ!!!」ドンッ


にこ「そうよ!絵里行きなさい!一気よ!一気!」パンパン

花陽「頑張ってー!」グッ





絵里「エリチカ行きますッ!」パクッ














\  チカァァァァァァァ!?   /





――――
―――
――


絵里「」


絵里「ラムネとチョコレートがががが…」


にこ「甘いモノと甘いモノの組み合わせの味で良かったじゃないの」



穂乃果「…」


▽絵里の最大魔力値が100上昇した

>>477 魔法陣を消したりできますね、あるいはここに誰か来たら発動する罠を張る(張れる子は居ませんが)


         } ̄.r――――――――― i  ̄{
          └‐┤【H-3】不思議な草原├‐┘
.            `ー―――――――― '
▽『17時10分』


穂乃果「と、とりあえず気を取り直して出発進行!」グッ




『アイテム』
『その場で休む』留まる
×『収穫』
『草原の地面』
×『広い大草原に魔法陣の<アーツ>…は、描ける者が居ない』

『MAP<アーツ>』


『I-3の不思議な草原=誰かの魔法陣』


『移動』


▽南は草原が何処までも広がる…一面を見渡せる広大な世界が目に入る
▽北は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽西は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽東は熱帯…!?昼間はあんなもの無かった…!?

直下

『I-3の不思議な草原=誰かの魔法陣』

だれのものかどんなものか調べられるかな 初めて見るっけ?

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         }ヽ: : : :\   ` _, ク  人: :∨ } \{⌒: : : :\
             Y⌒ヽト      / /\:〉 リ  ヽ、__: : : : \
           j   }人 ≧=-=彡ヘ /    /       -=ミ : : : \
             ‘,  | / 〉 { ん / ⌒ヽ/   ´  ⌒ヽ} : : : : : \
              ∧ j/'〈/∨  {/ /    / /      ‘,: : : : : : : \
                /: :∨ f⌒ヽ} /_/__   ′ . :: :: ::   } : : : : : : : : :\
           . : : : У_廴__[]´   }   {/ . :: :: .:: ::   }: : : : : : : : : : : ヽ
         /: : : : / {   / {`ヽ _/  ∨  . :: :: ::  .イ 、 : : : : : : : : : : :‘,
        /: : : : : /   \_/  廴__〉   { . :: :: ::  /八 ヽ : : : : : : : : : : :‘,
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にこ「……」

絵里「……」





にこ「どーみてもアイツの魔法陣だわ」

絵里「転移陣ね、遠い距離を歩くのが面倒な人向けのワープの奴」


にこ「…どうする?隠してあるつもりらしいけどさ、これ消しとく?」

絵里「あの子移動が不便になるわね…まだいくつかあるでしょうけど、この辺りまでは徒歩になるわね」



絵里(真姫でも居たら、この陣の上にワープしてきた瞬間に爆発が起きる罠でも仕掛けたでしょうね)




穂乃果「誰の陣なの?教えてよ~!」



にこ「希よ、希…アイツMAP上での<アーツ>に長けてるのよ」

にこ「いつも『チョーク』とか『絵の具』とか陣を描くための道具持ち歩いてるわ」


にこ「此処にこの陣があるってことは近くにアイツの別荘でもあるんでしょうね…(全部で幾つあるか知らないけど)」




① 消す

② 消さない

③ 自由行動(知識値消費)

直下

んー消したら希からのヘイト貯めることになるけど、会いやすくなる? でも多分その変わりに出会ったら戦闘になりそう。
今のままならまだ交渉、話し合いの余地があるなら消したくないなぁ。杖もってるから怖い。調子乗られてたらアカンけど。
安価下

『時間消費無し』

穂乃果「消さない方が良いよ!だって消したら希ちゃん困るんでしょ?」


にこ「んー、そうね…別に反感買うような事する必要ないしね」



花陽「あ、あのー…この近くに希ちゃん…?の住まいがあるんですか?」


絵里「仮の住まいみたいなモノよ、彼女は常に点々としてるからね…」

凛「凛が会った時は断頭台の森近くだったよ」



にこ「まっ!そういう事よ、アイツはいつだってどこにいるか分かんないのよ」



穂乃果「そっか…旅してたら会えるかな…」


絵里「逢いたいの?」


穂乃果「そりゃ…希ちゃんは元の世界で頼りになる人だったもの
     困った時とか皆を励ましてくれたり、いつも助けてくれて…」



▽この世界の彼女がどういう生き方をしてるか知らないけど会えるなら話くらいしてみたいものだ



『アイテム』
『その場で休む』留まる
×『収穫』
『草原の地面』
×『広い大草原に魔法陣の<アーツ>…は、描ける者が居ない』

『MAP<アーツ>』


×『I-3の不思議な草原=誰かの魔法陣』


『移動』


▽南は草原が何処までも広がる…一面を見渡せる広大な世界が目に入る
▽北は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽西は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽東は熱帯…!?昼間はあんなもの無かった…!?

直下

東へ

じゃあこっちが白妙さんか 時間かけてごめんね

https://www.youtube.com/watch?v=O_BXei_mg8o&index=35&list=PL7DCAFC96D6B1FE44
『BGM:サガフロ2 グールの塔』




穂乃果「景色がブレてる」

にこ「…ははぁん、成程ね」


絵里「変わった<アーツ>ね…」フム…


花陽「光の屈折とかを操作する<ギミック・アーツ>…」


▽元の世界の近未来SF映画なんかじゃ当たり前のように出て来る光学迷彩って奴なんだろうな…




――――ヴゥン…!

                         / ̄\
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                                      ヽ‐〈__〉‐〈__|\
                                           / \|\
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                                           / \__/ \_/
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―――シュィィン!





絵里「太陽からの光を吸収して、それをこのガラスのように透明な壁が
             映画館のフィルムのように全く違う偽物の景色を写す」


にこ「傍から見ればなーんにもないただの景色にしか見えない訳ね…こりゃやられたわ」



▽長年近場に住んでた矢澤にこはくつくつと笑う


にこ「私の家は魔力遮断の物質で出来てる…似たようにこれもそれを感じさせない
    しかも魔力どころか陽が出てる間は視覚からも分からせない…夜になればなったで周りの植物に覆われるような形」


にこ「こりゃ分かるはずないわね…」ハァ…



同じ理屈でF-9に何かあるのか 単なる教会のマスとの数え間違いか >>1の体力すごいね
安価下



凛「入るの?」


にこ「とーっぜん!このカメレオンの中に何があるか気になるでしょ!」


▽"カメレオン"…
      大自然の景色に色合いを変えて溶け込む生物に喩えられた施設をにこは指差す



絵里「正直言って私も興奮してるわ…こんな建物初めてだかね…何があるやら…」ワクワク


花陽「冒険家すぎますよぉ…」

穂乃果「花陽ちゃん…こうなるとこの二人止まらないから…」ポンポン


凛「お日様が大分傾いてるからまともに機能しないのかもね…あっ!入口見つけたにゃ」トテトテ!


にこ「!待ちなさい!一番乗りはこのにこよっ!」


絵里「行くわよっ!」チャキッ



▽他の面々同様に少し楽しみながら走る凛の後を追う冒険家のにこ
  腰のホルスターから2挺の銃を取り出し勇ましく進む絵里、未知に戸惑う花陽の手を引いて入り込む穂乃果





  ――――5人の少女達はこの未開の施設へと突入したっ!




- 1-魔術師(The Magician)-
【 蜃気楼庵 】
─────── ===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

                                         , ‐、__, ‐、__
                                      ヽ‐〈__〉‐〈__|\
                                           / \|\
                                          __   \_/\|
                                           / \__/ \_/
                                 / ̄\  / ̄\__/ \__/ \
                    / ̄\      _/ ̄\  / ̄\  / ̄\_/ \__/__\_/
              / ̄\_/ ̄\_/  \_/ ̄\  / ̄\_/  \__/ / \_
  ザザザッ… ガガガッ!

                         ::::::::l :{       |::::::::::::::::l洲l::::::::::          ,.ィ升//////////
                         ::::ヽ{ .l       {:::: ::..::::|{洲l::::::::::::..       ,イ//,l///////////

                          :::::l |       ハ:::::: ::::::ll洲l::::::::::::::::.       l////l//////////
                         .:::::.. l l  ;     /.∧::..: :::ll洲l:::::::::::::;    ____l////l//////////
                        ;::::::::::: l l  l:     / .ヘ:::::::}l洲l::::::::::::   /__l////l7777777777
                        :::::ヽ:::::l |  }        ヽ:::|洲l|::::::::::;   爪-_-_-_}////{/////////
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::ヽl/:::::::.       ブゥゥン           ;:::::::::::l ∨ ハ   l  :  ::.   \   rIzz≦‐‐‐r{/ア /兀兀兀兀
:::::lll::::::::::::::::::::::::::::..,             ;:::::::::|:::ノ  ∨ ∧   l  |:.   ヽ   \ {{`i ノリTT{ ヘ II II莖莖莖莖
:::::|l{:::/::::/ヽ/::::::::::;,    rzzュ:::::.   __:.:.j斗ィl  l./ }  l  爪   マ=- ヽf=彡襾襾ゝ/ヽl ノ兀兀兀兀
:::::|l!://::::::::l{/:::::::::;    ノ王王-rzx_,斗-=≦-_-/ { {  /  {  :l-_',::::::::}-_-_-_-_-_-_-_-_-}ヘ,.イ´|: ̄ ̄ ̄:| ̄
\l{/:: :: ::\l{::::::::::;    f王王王ア-_-_-_-_-_-_∠ィ  ', /   ヽノzzz',::::::::'zzzzzzzzzzzzzzzz.l:::|ニl |      |
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::::从:::: :: :: ::l{: :: ::.. ...::::::(王王r≦ 斗zェエ工工工 l:..   ∨ l  ..:::l工工ll{::::::::lエ工工工工工工l:::|ニl |: ̄ ̄ ̄:| ̄
ZZZZZZZZZZZZZZア´兀兀 〉エ工工工工工工工ハ   l l...:: :: l工工ll{::::::::lエ工工工工工工l:::|ニl |      |
 ̄ ̄ ̄; ̄; ̄; ̄; ̄{/ヽ鬥II─|工工工工工工工ア ハ  | {: : : : l工工l{:::::::::lエエ工工工工工l:::|ニl |      |
;    ;  ;  ;  ; .:|鬥II;;;lIIl;;;;|工工工工工工エ/ / ∧ l ,ハ:: :: ;::l工工l|::::::::::,エエ工工工工工l:::|ニl |      |
..-=ニエ二てつ土=-┴ノリ ノリ=-|工工工工工エ/   / ∨ レ':: :: ;: }工工l:::::l!::::マエ工工工工工|:::|ニl |───┼‐
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Υ:|:::::::::j|ニニニ}__,.ィ                           /´/   |ニニニ二∧i{ニニ∨::::
│ハ::::: 八=「 /   y'⌒ヽ          __,ハ     / :′  |ニニニニニ∧ニニニ∨::
/ニニ::::::|ニニ| i   ./   /⌒i__  } ̄ ̄ ̄   ノ      /     ニニニ二二∧ニニニ∨
ニニニ|::::|ニニ| |  /   /  /  }   ー――‐ ´     /     /ニニニニニニニニ∧ニニニ
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にこ「これはお宝の匂いがしそうじゃないかしら~♪」

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凛「ふにゃぁ…なにこの変な液体…匂いとか頭クラクラするよぉ…」



絵里「あんまり下手なモノに触らない方が良いわよ?」


≧ト..廴 J.!|l  ψ ゞイ  (o) ク6`r ト  . _、>f⌒ト 、斗 ヒ´ | |   Y:.`|:.  \    \     > ´          >
-=ニ三三ニ≧ト.. 廴lL σ ||,   (0)ζ l 〕. イ |` ト 〔} : :.:.:.:| |   :|  ト     \     `  ' ´      >  ´   .
.:| `l :` : . ‐-=ニ三三≧ト.. 廴,Y6」L_ l´    | :| :|   ` <| |   :|  |:..\\  \       >  ´  .. ;<
.:.‐┘ .: .: _ : .: .: : ` : . ‐-=二 f=j ニ八jtェュ  :| :| :l :     | |   :|  |   \\  \  > ´ ,..  ´   /=ィ'f ` 、
.:. 「_ l .: .:|  `l .: .:  r< |三≧ト . (_ )lj|jf  | :| :| .::.   |  、  |  ト .   Y:|  ,. Y.   f´       /  .l |   ` 、
.:. : .: .: .: .:ー- .: .: .  |f´ | `: . <:三ニ`≧:.- ┤:! :! ::    |    `  :ト .  ` ||/ |:l |   |       /   l |
.: .: | `l.: .: .: .: .: .: .: |:l fi |.: .: .: .: .: :`.:.T ´    | :| :| ::::   |  _    |  ` </ [.j|:l |   |      ,.'    _l L...   _ -
.: .: ト=!.:. .:. .:. .: .: .: |:l || | .: : Д┌ェ_:.:| r‐:f⌒l| :| :| :::.   | |  `l  |      |    |:l |   |     ∠_ =-‐¬.Г ̄
.: .: L._j : : .: .: .: .: .: |:r<ト : 辷j.:|=:j|:.:| |ロ|≠l| :| :| .: ::..  | |   :|  |      |    |:l |   |   /´     l |
.: .: .: .: .: .:f ̄ i : : : |γ´ ‐-ニ三_ ̄ 三 ニ=-f| :| :|.:  :.  | |   :|  |      |    |:l |   | / |        l |
.: .: .: .: .: .:L. 」 .: .: |:': .: r‐fニヨ .: : `三´fi .:fi: ´ :|  _⌒ー- .| |   :|  |      |    |:l.」丘L|/ .: l |        l |
.:.: .: .: .: .: .: .: .: .: : |l .: .:巨!ー | f `i|  |八:八.: :|/´ l.:「 T r | |   :|  |      |    |:l-z ' ´| .: : l |      __,」.L...   _ -
.: .: ._.: .: .: .: .: .: .: L-=个=ー ': L 」!.__j:_ ) )_ |.:L _〉:ーL 」.:| └--  |     !     |:l |   |: : : l |=- ̄ ‐ ¬.Г ̄
.:. .:|     ̄  l: : : : .     ̄ .: . ーr一: ̄ ´ | :      | __  |      |    |:lfヨfヨョ|: : . l |       l |
.:. .:|∬ £ ~ゝ|: : : :            |     | ,ニニニニ | |   :|  |      |  ()|:l广才゙|:   l |       l |
.:. .:| ∂ §υヾ|: : : :            |     | |     || |   :|  |      |    |:l |   |:   l |       l |  _ ,.
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.:. .:|θΩΘ %g|: : :             r ´、_..:'::´::::::::_::::: ;:才 ´ } -一'  |      |    |:l |   | |r‐┬‐─┬‐┬─┬‐┬─
.:. .:゙ . .-. .- ‐‐┘: .           |      ̄     _ 彡イ ヽ.    |      |    |:l |   | lL::_|'////|l::::::|///,|l::::::|///
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: : : .                    /                    ヽ|      |    |:l L..、 l 「l fi i斗‐      ̄    ‐- 、
: : .     __           /                        イl|     _|、   |:l    / `  ト ..    ___  . .イ
 ´ ̄            ̄   ─-'  . .               イ   l|斗r≦  \ :|:l   |l` lト r' l|  ̄   〈ー 一〉 ┴ -
                              `   、 _ . . -‐ ´    j|       \!l   |l jl  ll l|     ∨∨
                             ` 、         /             |l ´  l| ´       } {
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【蜃気楼庵】


① 此処を出る

② 水晶玉の部屋へ

③ 謎の機械がある部屋へ

④ 奥の休息部屋を見る

⑤ 本棚の部屋へ

⑥ 此処を拠点にする

直下

▽④を選択



▽簡易式ではあったがベッドが6つほど

▽背もたれ付きの椅子に長テーブルが一つ


▽壁際には魔力式の食糧保存棚…今も眠り続けるチーズとオレンジジュースが置いてある…賞味期限は…




▽……



▽まぁ、魔力で保存されてるんだし大丈夫なんだろう、たぶん




絵里「暖炉に…水道、薪はそれなりにあるわね」

花陽「この暖炉お鍋があれば簡単な調理くらいできそうな型式ですね」


にこ「昔は人がたくさんいて、日替わりで寝泊まり勤務とかしてたんじゃないのこの施設」キョロキョロ




▽どうやら休めそうだ…ただ扉に札が掛けられているのは良いのだが…




▽ベッドとか水道だ暖炉だのが全部、札つきの扉の向こう側にある…皆で同じ部屋での宿泊になるな
 じゃなければ全員外に締め出すか…穂乃果一人外に放置するか…


【蜃気楼庵】
『時間消費無し』

① 此処を出る

② 水晶玉の部屋へ

③ 謎の機械がある部屋へ

④ 奥の休息部屋で休む(時間指定)

⑤ 本棚の部屋へ

⑥ 此処を拠点にする

直下

▽②を選択…






                 ____

            _,. -‐' _.二. -―-. ニ, - 、,
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     | : : : {  { : : : :|,'  ,x==ミ、`\ `ヾ、;_ ',!: : : !! : / : : : ,:': :/ | :i',: : : ; :}, : : ヽ
.     !: : : :{  {: i : : l 〃 )゚.汐      ,x=.ミ'} : : :i:| /: : : : /: /,. -‐ } | !: : :i ,' ゙、 : : ',
      l : : : 〉ー', :', : :l  ゞ、ノ.ツ     ' )゚刈j: : :,':j:,': : : : :i: /     ',| |: : '/- 、',:i : :',
     l: : : :|   ゙、:',: :', 、、、         ゞ-'"j : :/l,' ! : : : : |/ ,z=ミ、 ヽ|: :/    ',i: : :!
     ノ: : : :ヽ,   ヽ : ヽ         '   ,': :/:/. :i : : : : { 〃. )゚汐  |/ ,x=ミ、 j:l : :|
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    !: ハ: : :j : : :',: : :,ヾ ` 、         イ',  '、!、: :ヽ、ヾ\ヽ       '  ノ://
    ',j ',、: |ヽ: : ',r-' 、.,_  `  、.,_  , ィ.´! j   ` ヽi゙、: : ヽ ヾ    ,-,   ´,'´
    ゙  ヾ  ヾ/      ̄  ー、,-,: ノ:ノノ/     ヾ ヽ!',:| ` 、     `   /
    _ ,. -‐"メ`'ヾ、ー .,_    } | i' ´              }   `' ー, -- '"
  / , '"´ ̄      ``' ‐ニ.,_|.{ニヽ、,_           ノ     f
. / ,.'  ヽ            } ゙、    ゙`ヽ、   _ ,. -",      {


りんぱな「「……」」チラッ




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                    _ -─-、
                  γ:::::::::::::::::〉
                   ̄`ヽ::::::弋

                      l=ニ=ゝ
                     ヽ:::::::::l
                      ヽ::::::i

         ,ィィィイヽ      _ -、    マ::ム
        ゝ_/ 。-ヽ   /ヽ .ノ     マ::ム
          ヽ/ ∴ ヽ/ ヽ./      マ::ム
          \ _rr「「ヽ./         マ::ム
          ,ィ´ヽ// ヽ          l:::::ム
         / ヽ._-、 /o ヽ         |::::::::ム
.      /ヽ }/   ヽ//_ `ー、      |::_ -‐\
      廴_/     ∨/、| 彡 \    l´ヽlヽ { .i       |l
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         l|      |   ーl  \-イ \   ヽ´ ̄ l     /::::l
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    ': : : : ; : '; :、 、: : : : : : : : : : \: : : : : : : : .',
    l: : : : :i : :iヽヽ ; : \ : : : : : : : : ヽ: : : : : : : ',
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..  |:. : : : :l: :l   .久´  ̄ ̄ ̄_,r=-ミ. '; : | : : : ヽ、      __
.   l:.: : : ; : :| "´   ヽ      " .ノ:小゙ハ: :.l:.: : : l   . . : :´: : : : : : ̄:`. . . .
    i: : : : ; : l  斗=ミ `    乂_ツつ l: イ: i: : :/ : : : / : : : : : : : : : : 、 : ` .、
   }: : : : : : i 〃 )゚:小       , , , /'/ ノ/ : : : :/: : ,' : : : : : : : : : : :ヽ : : .\

.   }:: : :ヽ.: :ヽ乂 ノツ    '       './ l, ' : : : : ´; ': : :j : : : : : : : i : : : : : ',: : : : :ヽ
   /:: : : :ヽ: : :\ , , ,      - 、    /: ; : : : : : : :/ | : : : : : : : |\: : : : ',: : : : : :',
   /ハ:: : : :\`_、ミz_   i     )   イ : : : : : : : : /   |: : : : : : i :|  ヽ: : : :, : : : : : :,
     ハ`二ヽ_ \     ー ´ . ´ ! : : : : : : i: :,'-ー┤l : : : : l :i‐ー-ゝ: : i: : : : ; : ,
   /:::`ー::::::::|::::::::: `', ー-  __ ´'  '|: : l: : : : :l :j     l l: : : : :ハ:l    ヽ: :.}: : : :i: : i
  /::::::::::::::::::::::l::_:::::/ヽ___二ヽ/ニ| : :l: : : : :| j ,x=ミl l',: : :/ i' .x=ミ 、 '; :l : : : l : :|
  ';\::::::::::::::::::::::::::::`/:::ヽニニニニニニハニニl: : :i: : : : | 〃 )゚心', ヽ/ ノ イ .)゚ 心 ∨ : : :,': : l
  ;\\::::::::::::::::::::::/::::::::::ヽニ´ニニニlヽ.ニl: : :',: : : :| '夂ツノ   '   弋_ツノ ,' : : /.: : ;
.  ';:::ヽ::::`::::、:::::::::::\::::<ニニニニニニlハヽ.l ',: :ゝ: : ',  , , ,    ,    , , , /: : :/: : :/
    ;::::::::::::::::::`::: 、:::::::::`:::、\ニニニニlr‐'ヽヽ\ヽヽ ヽ             /: : ク: : :/
   l`::ー:::、::::::::::::::ヽ::::::::::::::::::`:..、r二\ \ゝ::\ーヽ\   __.. ...__   //´://l\
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花陽「りりりり凛ちゃぁん…」ガクガク

凛「だだだ大丈夫にゃ、あんなのただの置物にゃ!ほ、ほら!絵里ちゃんを見習うニャ」










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                             |   `YY´ ,.二...,,,_     `ヾ''=-ミ
                       ,x=弌    | | /         \  \  ヽ
                          〃 (⌒) _/イ { {\ \ | |  \  \ }
                          {{ (⌒※⌒) 八! \_,.斗匕__  ヽ  ∨                _,..-‐==‐- .._
                         )>(__人__) /  \   ´\ ___\ヽ  ハ  }               ,...´-‐===‐ ミ:..`ヽ、
                          〈__    | } レ'⌒  \_  jイ⌒ト- }/  人             /'´          `ヽ\:、
                      / \_//i:| ,x=ミ、     '~'^ /庁Y´\` .._       ,, '’     __,,..二二..,,_   }! } i
                    〈   /`iT´ 从_八_,ノ        { {ノ_ノ\ `¨ニ =-‐≦--‐=''ニ¨ ̄_,,::三::,_    `メ、,ノノ
                        \  | 八 (  \_,   ′       メ、    `≧=‐-====-‐=ニ二.....,,,,__      ⌒¨´\
                          \|   `⌒ン∧    <_フ   /  )\     `≧z_‐-====-‐=ニ〔 ̄ ̄`ヽ i: ⅰ   丶
                           / / :少: ,_      /|_ (   }}``丶、   `丶、      _)〕    |:|i ¦ _| } }
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       〈   \   ロ     / ,,''"´ ̄,,≧=‐に只コ     \fて包込、 {     ┌囗┘    i:、 〈    '⌒¨i广 厂}「
         〉_.  \  [] 〃 ,´   ,,"´  __/〈人〉    Y: └辷彡冂ト辷,,_ ┌囗┘ハ    } || ロ \____ノ _,/ _ノ′
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骸骨(の置物)とかを視ちゃった絵里ちゃん「アー モシモー ハー ホシクナイカラー」



凛「わあああああああああああっ!絵里ちゃんが白目でAA踊り出したにゃああああ!!!」

花陽「穂乃果ちゃんの記憶一度のぞいただけなのに凄いコピー力!!!!」




▽今の絵里は無心である




絵<エンジェリック エンジェル

凛<絵里ちゃんっ!おてちつて!

花陽「凛ちゃんが落ち着いてぇぇ!







             _..二二.._   |______

.      ____/\ . . ::::::::::::::::::::::::::::<|-‐=; .
     .::::::::::\/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\/{_: .
.    |::(. . . /:::::::::::::::::::::::∧ . ::::|\::::::::::マ7:::|
.     |::::}\/ .::::::::::::::::::ノ/ . : ::::|  _、 ::::|::::::|
..   |::::::::::′:::::::::::::/|:′|::::::|/⌒ : ::|::::::|

    |:::::::: : : :::::::::::::|ミ」{__|ih::/ ;/⌒ |i:::|::::::|
    |:::::::: |:::::::::::::::::|_..二.._ リ|:/ i/ g 八:|::::::|
    |:::::::八 ::::::::::::::|[ __g        /ih|::::|
    |::::::′ \「|::::::|  .、、、    ′   |ノ |::::::|
    |::::{     J、 ::|      __   人八 : |
.    八:{     `.个ト   -‐_ '゙ イ   }\
   /  :\    _`、八____;ア[__..二.._  ノ
     {  ,≠´. . 「I\[『[___/. . . . . . .\
.       \/. . . . ._」」LUkく,ノ. . . /. . . . . . .
.      ′|. . . | 「㌃^|____) . . ′/ . . . . }

      ; . .|/. . |_|〈 i |ア^ . . {/ . . . . /
       _′ ′. . . . .Vア . . . . ./ . . . . . /
     7. . .{. . . . . o {. . . _._ . ′. . . . ∧

にこ「…アイツ等、なにやってんの?」


穂乃果「さぁ?」





① 水晶玉に近づく

② この部屋を出る

③ アイテム探し(10分消費)

直下

▽①を選択

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           ___、ー┐,ィ´:::::::::::::::::>く ,'::::::::::::::::ヽ
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         /:::::::::::::::::::::リイ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ ヽ::::::::::::::::ヘ
.        /::::::::::::::::::::,イ{:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,' `¨\::::::::::::::ヘ
      /:::::::::::::::::レ'`´',、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,'.     ヽ::::::::::::}
        {:::::::::::::::レ'   ',ヘ::::::::::::::::::::::::::::::: /         `}:::::: }
      ハ:::::::::::i/.      ヽミ:::::::::::::::::: ィ:/        }::::::: }
      ,'::ハ:::::::::{        >,ィ´ ̄ ̄ヽ_.       ,'::::::::,'
      !:{ |:::::::::i        _,,イニニニニニニニニ>、.  /::/ソ,'
.     乂ゝ'::ハ:::::}     /ヽニニニニニニニニニニニニム イ./イ
      `¨',:',ヘ:::',.     /ニニニヽ.ニニニニニニニニニニイニ',  ''′
        ヾ ヘ;;ゝ  /ニニニニニ',ニニニニニニニニニムニニ',

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にこ「凛、花陽、そこの馬鹿連れてきなさい」スタスタ

<にゃぁ!?
<ま、まってよ~!





―――
――



               。 '' ゚  ̄ ゚ ''  。
.            。 ゚  ...:::::;;;;;:::...   ゚..。
           。゚ . . : : ::::;;;;;;;;;;::::○:::..  ゚.。

..          ゚  : : : : : :;;;;;;;;;;;;;;;;:::: : : : .  ゚。
          ゚  : : : : ::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;:::: : : :   。
.          i  : : : : : :::::::;;;;;;;;;;;;;::::: : : :   i
.          ゚   : : : : : :::::::;;;;;;::::: : : :    。
.            ゚。   : : : : ::::::::::::::: :: :    。
         ,r‐=ム ,-‐ニニニニニニニ‐-, ,イニ-、
.       /-‐''' ゙゙゙゙̄''‐- 、ニニニニニニ,ィ幺;;;;::::::`ヽ
     /           ヽ _, -‐ニ ̄ ̄   ,r≦ゝ、
     /ヽ`ヾミ、         \       /;;;/ iiiii
     iiiii  ヾ三ニ=-___    ', _-=ニ三/  iiiii
     iiiii    .|-=ニニニ=-<三ニ>.<>"__ニ=-"..  iiiii
    ノiiiiゝ   .| |<r>| |`゙゙''─=‐ iiiii | |<o>l |   .ノiiiiゝ
          | |  | |: <o> | | iiiii | | Y .| |

          | | ロ .| |. Y .| | ノiiiiゝ| | ロ .| |
          | |(H)| | □_ | | □ .| |(H)| |
          | |_i i | |6.Y.6| | 6Y6 | | i i,.| |

           ∪`ヽ| |..'⌒ヽ| | /⌒ヽ| |/´ ∪
.               ∪    .| |'   .∪







穂乃果「なんか如何にも占い師のお婆ちゃんが使ってそうな感じだね」つんつん!


にこ「とりあえずわけわかんないモノにつんつんするのはやめなさい」ガシッ






――――ポゥ!



ほのにこ「「…!」」


穂乃果「水晶玉が光った!しかも文字が浮き出て来たよ!」




                     『魔鏡晶』

              『汝望むモノを念じよ、されば映しださん』



穂乃果(これ…!あの女神像と同じ声だ!)



▽どういう原理か分からないがこの音声はあの像と同じもの…とすれば同じ技術が使われているのだろう




▽同じ…人工的に造られたもの





にこ「な、なによ…この水晶の文字みたら頭に直接声みたいなのが…」


穂乃果「にこちゃんにも聞こえるんだ」


にこ「当たり前でしょ!何言ってんのよ」


▽どうやらこれは文字を見ると人間魔物関係なく伝わる仕組みのようだ



         『我 人の英知によって築かれし者 汝の標となる』

         『汝望めば 人の心の奥底さえも見定めよう』

         『されど他者の胸の内を覗くは背徳の行為なり…』



絵里「何々」ヒョッコリ


にこ「あっ、復活した」


絵里「ふむふむ…背徳の行為なり、して代価として……ふむふむ、成程ね」




絵里「要するに簡単に訳すと、この偉そうな口調で喋る水晶玉は古代の人が創った機械で」

絵里「これに代価支払うと人の心や<アルカナ・アーツ>、探し人の事が何でも分かる便利な装置ってことね」ハラショー



▽人が心の奥に秘めている秘密を暴く事は人の道に反する行いです
 心を覗く行動は希望値が代価になります、払えないなら『人間性』を奪います

① 穂乃果の好意&依存度を盗み見る『代価:希望200』
  (穂乃果がどれだけμ'sメンバーに対して恋心を抱いてるか・依存してるか分かります)


② 仲間の穂乃果への好意&依存度を盗み見る『代価:希望200』
  (魔物娘がどれだけ穂乃果への愛情を持ってるか、また依存し切ってるか調べます)


③ 魔物娘&穂乃果達の感情アライメントを知ります『代価:希望300』
  (恐ろしいと思ってる事、心の中で本当は望んでる願い)


④ アルカナ・アーツの場所を占います『知識200』


⑤ 探し人を占います(魔物娘探し)『知識200』

⑥ 探し場所を占います(施設探し)『知識200』

直下

⑦ やめておく

も可能です

▽④


『希望値』>3000

『知識』>3780-200=3580


穂乃果「それじゃあ<アルカナ・アーツ>の場所を教えてくださいっ!」スッ


▽水晶玉に手をかざしながら声を掛けた



にこ「杖の場所なら分かってるじゃないの!」


穂乃果「ううん!違うの!ただ山頂に行っても今までの事考えたら多分見つからないよ!」


▽『金貨』『聖杯』は少なからずひと手間二手間はあった『剣』は見つけ出したのが絵里の為
 実際どうだったのか聴いてないから分からないが…もしかしたら山頂の何処かに何かの細工があるのかもしれないし




穂乃果「だから…この施設みたいに普通は隠されてるとか、そういうのも含めて"正確な場所"を教えてください!」


凛「にゃ、にゃるほど…考えたね」




―――ポゥ!





穂乃果「あっ!見て水晶玉に景色が映し出されたよ!」






にこ「…ん?」

絵里「んんっ!?」


┏━                                                              ━┓
┃  l ̄/ ̄/ ̄/ ̄|┐                                             ●REC ┃
    |_/_/_/___|┘                                               

        {! ヽ{ \/:`:ー:≦|  /    !:':/:: /丿
        ヽ \{ ̄≧=-、:}_      ゙._:_/ _
           _>ノ, '"`ー⌒)ヽ、_     `ー-<_Y´─‐、
         / :::/     |'⌒ヽ\       /' /  ─‐ァ
        _(__::′     丶ノヽ\iーr‐r‐<_/─、   )
        ..ィヽ、)|        < / `Tヽ-'´ヽ\/゙)イ
     /   {:::l          /\r‐、|  ゙r─| ノ | |
     ,      ヽ:!       |'/     `ー’ `" '  !     ――ボイン!
   _./       |      |'           !  l
=≦:::{      ゙..、!        |      /     |  l
/:::::ハ    \ ヽ.|       | |   /      ,'  '
::::::/;ヘ  、  ゙.ヽ. |      l |  /       /  '
/:: /:::::\_\_ヽ_L.|         ! ̄ T‐、_, / , '   '
::::::,:':::::::/::/7/ |l :!      |   ! |  }ヽ__/  /

 『映し出された映像』


┃                                                                     ┃
┗━                                                                 ━┛



                パッ!



┏━                                                              ━┓
┃  l ̄/ ̄/ ̄/ ̄|┐                                             ●REC ┃
    |_/_/_/___|┘                                               

      _..-≦::::::::)'   ゝ;;;;;;;;;;;;;;;;;〃;;;;;;;;;;\ヽ;;V;;;;;;;;;;;;;;}i!ヽヽ ヽ>- ._
   _..-≦.....-... ̄...../>、/ >、─<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ|;;゙;、;;;;;;;;;;,';l| |ヽヽ \  \
- ̄.::´....イ............../.....::::::/>─'´ \;;-、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;!;;;;|_\;;/;;リ二|ヽヽ  ヽ  丶

/.../.  ..._...-........:::::://      ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノ;;;ハfh;`;;;/`ヽ、 ヽヽ  ゙.   }
../..... _..-............:::::://:/        V ̄ ̄ ̄;;;; Vhリ;;;;/   \ ヽヽ ゙. /

'......_..-..  _..-:>'" /´            |、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;Y´;;;/       \l |  レ′
::/....._..-:>"  /´   _...-──==T;;\;;;;;;;;;;;;;;;/;;;;;/        ヾィ´|
'.....//─‐ "´    /ニ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/!;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/;;;;;/          } |   ―――ぷるんっ!
// ̄´       /ニ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/;;;;;;|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/          ハ.|
: /{|         /ニニ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;>"            /  } |
/ ヽ、___ノ   /ニニ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;>'"    丶.. ___.. - ´ _r|/
|   ` ̄´   ,'ニニ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;_>''"          ̄//    ( )::::)
ヽ、       |ニニ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;>r<|             //!     )/=/

 『映し出された映像②』
 

┃                                                                     ┃
┗━                                                                 ━┛




       にこ「オラァァ!!!」ブンッッッッ!!






          イ      / ̄ヽ| ̄ ヽ  /|  |\
         / /     .l   /.|   } | |  |/|ヽ
       /  /   /| |  / |  /  | ムイl   |ノ
      ./  /    |. | |/   |/  /   j
      7 /     .|. |       /   /
      / /     .|. |      /  /} l//
     ./ /      |. |     |  //  /
    / /       .|. |     |///| |        /\
    ./ /        .| |       |/  | |        /  /
   / /        | |           .|/       /  /
  ./ /           | '               /  /
  {彡'          |/              / /| |
                               / /  | |  l⌒l l⌒l
                         ムイ    .| |  |  | l//ヽ
                        /       .lイ  .|/  ./ /
                                      /__/



―――
――





▽…TAKE2



花陽「治しましたよ~」パァァ‥


凛「にこちゃん…落ち着いて…(気持ち分かるけど)」


にこ「うん…落ち着いた、今のはにこが悪かったわ…ただ反射的につい」フーッ





穂乃果「…じゃあ気を取り直して…」スッ



┏━                                                              ━┓
┃  l ̄/ ̄/ ̄/ ̄|┐                                             ●REC ┃
    |_/_/_/___|┘                                               

                    ____
               _....-≦: : : : : : : __≧-、
              イ: : : : : : : : : : イ───ノ: : ヽ__
            イ/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
              ///: : : /:.:/〃: : : : : : : :/: : :|:./: : ヽ:ハ
          ,','ii,': 〃,': :/: : : : : : : : : /: : :/':ハ: 〃:l: :ハ

          |:|ii|:〃: |:.,': : : : : : : : :._>-<´ //  !: : : :l:〃l         _
          |:|ii|: : : :|:.|彡´二二二.._    // ⌒|: : : : |: : |__r≦⌒ー''"´ ̄  `ヽ
          |:|ii|: : : :|:.| ィチそう;べヽ /´_  V: : : |:.:.:|:/ /    ,r      ,'
            ハlii|: : :: |:.| ^ ヽ込;ソ   ´   アスト、ヽ : /: :.:|' /     '     /
          /:ハiへ:.: |ヾ、          {::じらト、У:' : :| |   /      '
           //:::::{ こハ:.ヽ \            `ー‐’'ソ : : //{.ヽ─ァ      /  『ふふっ…うちに幸運が舞い降りて来とる』
        |:.|:::::∧ヽゝ:.ト\         '     /イ: : //          /
        V|:::/: :.≧r|: }` ̄    ヽー、     /:.://  /        ,
  _..-──.、X:':/:::::/リ:へ        ` ̄   -=彡::イ./  '
≦: : : : : : : :/:/:7`ー/i/:/i/| >         イ::/|::|   /        '==─‐、
: : : : : : ≦:::::::/::::| イ/iii7 !   ` ーr‐≦´_彡<::/:/=ァ´        ∠__    \
: : ::::::::::::::::::/::::/  /iiiiiii7 ノ        { |iiiハ  彡'          , ': : : : : : : : ≧=-...\
:::::::::::::::: /rァz─、/-‐≦´        `ーt─‐r´ |   '       /: : : : : :≧-、: : \: :≧ト、
:::::::::::://  ヽ. |    |ー-..._     _.У、゙.ヽ |     /:::::::::::≧、: : : ::::\: : \y、 :\
::::::/,ィ´     | |    ヽ    ヽ  /   | ゙. ヽ|    /::::::::::::::::::::::::::\:::::::::::\: :ハ ヽ: :へ、
///     | |/ __.\  ,、  ,、  ,、 |  ヽ、 ヽ /、::::::::::::::::::::::::::::::::::\::::::::/::::|  }: : : } \
/::: '        | //     \' ヽY;;;;|;Y´:|:.|     \.Y  \:::::::::::::\::::::::::::::::::゙.::::/: :/ /: : :/  ノ}
::/,'      У         \ ゙.;;;|;;:l |:.|      \   \::::::::::::::\::::::::::::::}:::/:.:/ /: :.:/ /:./
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     /    ゙.            |.;|;|:/       /  .(ヽ、   __/: : :イ: : /´ /    `ヽ:ト:\
.    /       ∨            |:;|/        {    ` ─''"´  /:/ /:.:./ /       リ \\
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              _
            γ<} {>ヽ
        _ _ヽ} {γ_ _
.        /::γ _ ヽ:γ _ ヽ、ヽ
      {:.:i:{ i:,-ヽ }:{ γ、:} }i }

      マムヘゝ'ノノ_マムゝ'ノノノ

.        ´/γ/}.Y.{\ヾヽ`
          {i弋ゝ').人(ゝ' ノノノ
        ´ `¨/三マ¨´ `

          〈≡≡〉

             マ「!/
              i.i.||
            !!.!!
             |i.||          『この『杖』さえあればもう…汗水たらして育てた作物を献上して
             |i.||                             平和を買い取る必要も無い…!』
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||           『もうビクビクする必要もない、苦しい生活が楽になるんや!』
             |i」!
               <->
            ゝ'


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――――シュンッ!


『映像が切れた』



穂乃果「そんな…どうして希ちゃんが『杖』を!?」



にこ「……」



        ―『この『杖』さえあればもう…汗水たらして育てた作物を献上して
                             平和を買い取る必要も無い…!』―

         ―『もうビクビクする必要もない、苦しい生活が楽になるんや!』 ―






にこ「…あの馬鹿、今まで苦しかったなら、助けてほしいってのが本音なら言えば良かったじゃないの…」ボソ


絵里「…あの子、よく海未や私の所へ作物を行商に来てたわ…」


絵里「『これをタダであげるからこれ以上森を壊さないでくれ、小麦を育てる草原を荒らさないでほしい』って」


絵里「こんな事を続ければいつしか皆飢えて死ぬ、って」


絵里「……そして自分にも被害が及ばないようにしてほしい…随分前に彼女巻き込まれて大怪我した時もあった」




にこ「…」

穂乃果「にこちゃん?」


にこ「アンタには言ってなかったかもだけど、一応この世界の希と私は面識あるのよ
    アンタの世界程仲良しじゃないかもしんないけど…会って世間話したり
   お互い食うに困った時に利息無しの貸し借りで食べ物を貰ったりあげたり、とかさ…」


▽アイテム探索の時、チョークを見て少し反応してたり、1日目に会話してたり面識はあったのだ

『17時30分』

にこ「……」


にこ「ボルカノ火山に行くのは取りやめよ…」






にこ「希の奴を探すわ」





① 穂乃果の好意&依存度を盗み見る『代価:希望200』
  (穂乃果がどれだけμ'sメンバーに対して恋心を抱いてるか・依存してるか分かります)


② 仲間の穂乃果への好意&依存度を盗み見る『代価:希望200』
  (魔物娘がどれだけ穂乃果への愛情を持ってるか、また依存し切ってるか調べます)


③ 魔物娘&穂乃果達の感情アライメントを知ります『代価:希望300』
  (恐ろしいと思ってる事、心の中で本当は望んでる願い)


④ アルカナ・アーツの場所を占います『知識200』


⑤ 探し人を占います(魔物娘探し)『知識200』

⑥ 探し場所を占います(施設探し)『知識200』

⑦ やめておく(この部屋を出る)


直下

▽①を選択
『希望値』>2800
               。 '' ゚  ̄ ゚ ''  。
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           。゚ . . : : ::::;;;;;;;;;;::::○:::..  ゚.。

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.            ゚。   : : : : ::::::::::::::: :: :    。
         ,r‐=ム ,-‐ニニニニニニニ‐-, ,イニ-、
.       /-‐''' ゙゙゙゙̄''‐- 、ニニニニニニ,ィ幺;;;;::::::`ヽ
     /           ヽ _, -‐ニ ̄ ̄   ,r≦ゝ、
     /ヽ`ヾミ、         \       /;;;/ iiiii
     iiiii  ヾ三ニ=-___    ', _-=ニ三/  iiiii
     iiiii    .|-=ニニニ=-<三ニ>.<>"__ニ=-"..  iiiii
    ノiiiiゝ   .| |<r>| |`゙゙''─=‐ iiiii | |<o>l |   .ノiiiiゝ
          | |  | |: <o> | | iiiii | | Y .| |

          | | ロ .| |. Y .| | ノiiiiゝ| | ロ .| |
          | |(H)| | □_ | | □ .| |(H)| |
          | |_i i | |6.Y.6| | 6Y6 | | i i,.| |

           ∪`ヽ| |..'⌒ヽ| | /⌒ヽ| |/´ ∪
.               ∪    .| |'   .∪



―――――ピカァァァ!!



『穂乃果がどれだけμ'sメンバーに恋慕を抱いているか、依存してるかを覗き見ます』


  「面識を持った面々」


     『穂乃果の好感度』

▽好感度に関して

 マイナス数値一定+○○ →…っ、化け物…

 マイナス~00 → 恐怖・恐ろしい…

 00~19 → 苦手・少し怖い

 20~39 → 普通 お友だち

 40~59 → 一緒に居て楽しい親友

 60~79 → 少し意識

 80~95 → 好き

 96~100 → ???



・  穂乃果→ 花陽54

・  穂乃果→ 凛39

・  穂乃果→ にこ42

・  穂乃果→ 絵里48

・  穂乃果→ 真姫35


・特に会話らしい会話してない

・まだ会ってない

・まだ会ってない


依存度

??超え始めるとちょっと危ないかもしれない

??超えると穂乃果が病みそう

?? 穂乃果が元の世界に帰るのを躊躇う…


【依存度】

・  穂乃果→ 花陽60

・  穂乃果→ 凛54

・  穂乃果→ にこ57

・  穂乃果→ 絵里50

・  穂乃果→ 真姫30

・そもそも碌な会話してない

・まだ出会ってすらいない

・まだ出会ってすらいない

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           今回は此処まで!! 


 次回は今日の18時くらいに再開できたら良いなと思ってます



 れんあいげぇむProjectですからね…【依存度】と『好感度』は大事、イイネ?






 …時にぷれいやぁ様…この結果はぷれいやぁ様だけが見た、という事にすべきでしょうか…

 穂乃果ちゃんも見た、という事にすべきでしょうかね…



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  誠に申し訳ありませんが…仕事都合で今夜の再開は無理そうです


    日曜日 12月25日 夜23時00分より 再開致します



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>>1乙 胸とか胸とかこの水晶玉いかがわしい魂宿ってるんじゃ……
  
2-137この『げぇむ』は『せいぞん・たんさく』です… だれかと『れんあい』をする『げぇむ』じゃあない
   大体、人の好意なんて数値として見える方がおかしい
→れんあいげぇむProjectですからね…【依存度】と『好感度』は大事、イイネ?   さすが>>1!ry)そこにry)

真姫ちゃんは少ししか会話してないから好感度と依存度の基準にするとして……依存度30!? 素で高いな
後から出てきたにしては絵里の好感度と依存度が高いな ほのぱな危うしというか戦闘で活躍したりボディガードとして
契約してるにことかかなり初期からいる凛の立場ェ…… 特に好感度が抜かされてるあたりタラシに弱いな!!
戦って負けたり襲ってがめおべらになってたりする影響もあるかもしれない それで凛はWで足引っ張ってるとか
好感度はある程度上がるとやっぱり上がりづらくなったりするんだろうか 依存度は吸生吸精の影響が気になるね

1と2と3は見えるメリットは葛藤する穂乃果が見られること デメリットはストーリー的にかなり動かしづらくなること 意識するだろうし
見えないメリットはストーリーに影響なく進められることが大きい デメリットはまあ面白くはないだろうし
希望値というのは穂乃果のもつ資財でありながらぷれいやぁだけに知らされていいものかって話かな
たまにボーナス等として攻略情報がぷれいやぁに伝えられたりするけどその内容は穂乃果は知らされてないし
何かぷれいやぁ全体として別ポイントを集めて貯めると攻略情報が得られてもいいかもしれない
折衷案として穂乃果にぼやかして伝えるのはどうだろう 占い結果として「あなたの一番好きな人は……(ぼやけた花陽の顔)」とか
まあそれだと2と3はどう表現するんだって話になるけど そういえば3のアライメントって何だろう XY軸でロウカオスライトダークとか?

参考にしたいのだけど、もしかしたら答えになってしまうかもしれないので教えてくれなくても大丈夫なのですが、
花陽と一緒にこの世界に住むと決めたあの穂乃果の花陽への好感度と依存度はいくつぐらいでしたか?

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         メリークリスマス!





希望値&知識値+200


+16時にやってなかった3時間判定なし




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>>521 見えるほうがおかしい

    れんあいげぇむなら普通にぷれいやぁ様に好感度と依存度が筒抜けでしたからね
    今回はあくまで世界からの脱出がメイン

    だから"普通"では視えない

    影魔物戦の洗脳やそれ以前から好感度と依存度があるのは
    これまでの進行で分かってらしたと思いですが、此処でようやく
    調べられるという事ですね!


>>522 流石に数値までは言えません…が

    1つだけ、依存度はお互い高過ぎず、低すぎない、共依存√になったりしてないくらい、とだけ




水晶玉で調べた好感度や依存度はぷれいやぁ様にしか見えない事にしておきます
感情アライメントはなんとなくわかる感じで

https://www.youtube.com/watch?v=O_BXei_mg8o&index=35&list=PL7DCAFC96D6B1FE44




▽蜃気楼庵…そこは絶妙な時間帯でしか見ることの叶わぬ土地、一度場所さえ分かれば
 来る事は容易であろう


▽しかし、その"一度"が滅多に来ない…訪れようにも場所が視えぬモノ





▽幸運にも此処を見た者は目の錯覚かと、己が目を一瞬疑う、砂漠に揺れる水辺の幻想を見るように







▽そんな施設で少女等5人は話し合う…



にこ「希を探したい…アイツにはいろいろと言わなきゃならない事ができたわ」

絵里「あの子は街の外側を時計回りに飛び飛びで歩いてるのよね」



穂乃果「飛び飛び……」



▽飛び飛びというからには恐らくあの魔法陣とやらで空間を移動してるのだろう



にこ「ただ…その時計回りももう当てにならないわね、今のアイツは<アルカナ・アーツ>を持っている」


にこ「となれば、普段と違った行動に出る筈よ」



▽この面子の中で一番付き合いの長いにこが推測を語る、もしも彼女が巨大な力を手にしたとするならば――


『17時40分』




① 穂乃果の好意&依存度を盗み見る『代価:希望200』
  (穂乃果がどれだけμ'sメンバーに対して恋心を抱いてるか・依存してるか分かります)


② 仲間の穂乃果への好意&依存度を盗み見る『代価:希望200』
  (魔物娘がどれだけ穂乃果への愛情を持ってるか、また依存し切ってるか調べます)


③ 魔物娘&穂乃果達の感情アライメントを知ります『代価:希望300』
  (恐ろしいと思ってる事、心の中で本当は望んでる願い)


④ アルカナ・アーツの場所を占います『知識200』


⑤ 探し人を占います(魔物娘探し)『知識200』

⑥ 探し場所を占います(施設探し)『知識200』

⑦ やめておく(この部屋を出る)


直下

▽2を選択

『希望値』>3000-200=2800

『知識』>3780

               。 '' ゚  ̄ ゚ ''  。
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         ,r‐=ム ,-‐ニニニニニニニ‐-, ,イニ-、
.       /-‐''' ゙゙゙゙̄''‐- 、ニニニニニニ,ィ幺;;;;::::::`ヽ
     /           ヽ _, -‐ニ ̄ ̄   ,r≦ゝ、
     /ヽ`ヾミ、         \       /;;;/ iiiii
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     iiiii    .|-=ニニニ=-<三ニ>.<>"__ニ=-"..  iiiii
    ノiiiiゝ   .| |<r>| |`゙゙''─=‐ iiiii | |<o>l |   .ノiiiiゝ
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―――――ピカァァァ!!



『魔物娘がどれだけ穂乃果への想いを抱いているか、依存してるかを覗き見ます』


  「面識を持った面々」


     『好感度』



・穂乃果 ←花陽70

・穂乃果 ←凛58

・穂乃果 ←にこ49

・穂乃果 ←絵里59

・穂乃果 ←真姫30


・穂乃果 ←??? まだあまり面識がない

・穂乃果 ←??? そもそも出会ってすらいない

・穂乃果 ←??? そもそも出会ってすらいない





・穂乃果 ← ――― ERROR



     『依存度』



・穂乃果 ←花陽61

・穂乃果 ←凛39

・穂乃果 ←にこ41

・穂乃果 ←絵里50

・穂乃果 ←真姫30


・穂乃果 ←??? まだあまり面識がない

・穂乃果 ←??? そもそも出会ってすらいない

・穂乃果 ←??? そもそも出会ってすらいない




・穂乃果 ← ――― 0?ERROR 測定不能?




―――
――


凛「此処で色々と話し合ってたけど、そろそろ移動した方がよくない?」



凛「もうすぐ…【夜】が来ちゃうよ…」


▽心配そうに穂乃果を見る凛、どうにも話し込みすぎたかもしれない時計は夜を指し示すまで後僅かであった


花陽「この施設は場所が分かったからまたいつでも来れるよね…!」


にこ「っと、そうね…地図にメモしとけば」カキカキ


① 穂乃果の好意&依存度を盗み見る『代価:希望200』
  (穂乃果がどれだけμ'sメンバーに対して恋心を抱いてるか・依存してるか分かります)


② 仲間の穂乃果への好意&依存度を盗み見る『代価:希望200』
  (魔物娘がどれだけ穂乃果への愛情を持ってるか、また依存し切ってるか調べます)


③ 魔物娘&穂乃果達の感情アライメントを知ります『代価:希望300』
  (恐ろしいと思ってる事、心の中で本当は望んでる願い)


④ アルカナ・アーツの場所を占います『知識200』


⑤ 探し人を占います(魔物娘探し)『知識200』

⑥ 探し場所を占います(施設探し)『知識200』

⑦ やめておく(この部屋を出る)


直下