穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『5』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 (990)

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           Ⅹ【残酷表現注意】Ⅹ
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        れんあいげぇむ 一周年記念project 2.5


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{再現コラム}



  ――――――我信ずれば魔

           ――――――人信ずれば愛




          エゴなくしては我にあらず

           愛なくしては人にあらず





  <~1999年 BBNT・魔獣の絆より~>

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―――― 子供の頃、大切にしていた宝物がある


 ――――それは"雪"で出来た小さな小さな兎さん


  ――――真っ白な雪の塊に樹の葉や赤い木の実をつけて飾っておく





―――たったそれだけの存在

―――それっぽっちの小さな存在


――――真冬でも晴れた日が続けば溶けてしまって







――――――兎さんが死んでしまった日は悲しかった






――――――ある日、大切な兎さんができた


――――――今まで見てきたどんな兎さんよりも素敵な宝物

――――――どんな事があっても失いたくない宝物


――――――お母さん、明日からどんないう事でも聞くから

――――――兎さんを冷蔵庫に入れて欲しいの


――――――お小遣いだっていらない、おやつだっていらないから

――――――アイスクリームも食べたいなんて言わない




―――――兎さんが溶けないように冷蔵庫に入れてあげて


―――――私の兎さんを死なせないで


――――――"雪"で出来た兎さんはすぐに死んじゃうから…だから




  ―――――お願い

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{再現コラム}





   怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。

       おまえが長く深淵を覗くならば、

      深淵もまた等しくおまえを見返すのだ。







  < "ドイツ哲学者" ニーチェ 1844年~1900年

     ~ 『善悪の彼岸』 第146節より~ >



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ジャンル:ふたなり魔物娘異世界ダークファンタジー
        くっ!鎮まれ俺の邪気眼120%中二病ゲー【R-18】







  - あなた は …人間を尊いと思うかしら? -



  今、此処に居る あなた は 果たして人間なのかしら

  今、此処に"在"る あなた は "自分が自分である"と証明できる




       - 我思う、ゆえに我あり -



  全てを信じて、【魔】に蝕まれ

  全てを信じて、【魔】に喰われ…




  人はいつだって 心に 【魔】を持つ者…





  あなた は "人間性" をどこまで 保てるかしら―――




  わたし は いつだって "あなた" を 見てるし、診てもいる



  何を信じて

  何を欺き

  何を疑う


  何を得て

  何を奪い

  何を失う
 





 ―――――――これは…何かを頼りに『家』へ帰るための げぇむ


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                 __
               / _≫‐‥…‐- .._ _

        -‐==《 ̄ ̄]不´          )'⌒ `丶、
     /    ≪ \/      '⌒>         \
    /'   / ∧≠      .:.::/               ヽ
.   {   / .:.:./ /  .:    .:.:.:.:〃    .:.:/          ',
      / .:.:.:.:./,' .:.:.:   /.:/'{:{    .:.:/¬弌  .:.      '
       / .:.:.:.:イ:l/:.:.:  / //  八   .:./    弋ハ.:l  .:  l
.      / .:.:/ i |.:.:.: / {/-‐- {\ ,'/  __    Vl  .:.:  |
     {.:.:/   :i |:. : // {__,,..,_ ハ:.:.: {:{     `ヽ、 | .:.:l:.  |
     ∨    i |:.:.:.{  ,ィf灯弘ト、ハ:.:.从  _,..,__   | .:.:l:.  }
.    /{    i {:.: {{ /i'´i(r::::jハ  \  '゙f灯弘メ、 | .:.:l:. ,'

    { \   八:从`` 弋_::ン         {トr::::)l 'j},│.:.:リ.:.:ハ
    乂_    ノ}::{ \ヽ ,, ,,,         ゞニ:ン' ム ノ.:.:/.:./从
        -‐彡:.\个ー-       '     ,,, ,,-‐彡/}.:.:{:.:. \
     //..:.:.:.:.:.:.:.:八    「    、      イ ,ノ.:.八:.:. \`ー-‐'
    / / .:.:.:.:.:. -‐' ─へ    ヽ     /      /爪{:.:.:.:.:.:.: \:.:.ハ
.   {  {{/{:.:.:/      >、     ´   . イア≦⌒≧x:.:.:)ハ:.:.:.}       __
     乂__ ∨     /  /≧x __ ..   ´ / /   二ニ\ノ.:.:ノ      ノ }
        丿     く  __ { ∧ /}    //     '´    >-─ァ¬'   ノ
        ∧    「 ̄ /⌒\ }/-=弌,//     /    -ァ'´    -┬セ′
.      r「  {   | _厶  -‐[_〕 -‐≪  \     {  〃イ     _,ノ  {、
    /    /  | 《     介    }}  /    {   {{,ノ   ̄      `   .
   /     l/    | {{    /ハ|   ,//        /         f≧x.  丶、
       ,′  ! \_/ 八__/ '´         」ノ-‐ _, ¬__ ト . 丶、  丶、 ヽ
        {      .  {  //  `≠==    . '´ _. ≦ / /    \ \  ` ┘
       ハ     ヽ ∨/              └ '´    し'       `' ┘
.     /  ヽ       \{                   /
         \    0ヽ             /



【主人公:高坂 穂乃果】





以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/20(水) 12:40:07.24
ハノケチュンが異世界に召喚されて脱出しようとする話

他のμ'sが生えてる、もんむすくえすと的なのでお願い(^8^)






『げぇむ概念』


本作はれんあいげぇむprojectではあるものの…

にこverと違い、難易度をあげた延長線上のモノとは違う…


謂わば全くの別ゲー…







   『 穂乃果は無限残機じゃない … ゲームオーバーになって良い回数に限り有』


   残機4 5回目のGAME OVERで打ち切り

    前スレで一度、死を迎えた為残り残機は3…



    3回までGAME OVERはセーフ …4回目の死で
                      げぇむ終了(スレ打ち切り)となる…





  ※既に2回GAMEOVERになってます

   増えた残機と減った残機で現状 残機2になった "3回目のGAME OVER"で打ち切り


『穂乃果の手持ち、ステータス等』


『希望値』>2210

『知識』>3030

『思い出・帰郷心』
100/100

持ち物:

穂乃果
穂乃果
・【    】
・【    】
・【    】
・【手鏡】
・【運命ダイス】
・【白妙の記憶】



花陽
・【避妊薬<ピル>】
・【米俵 (軽)】
・【 パンケーキ 】
・【硝子の盾 】





・【気流録】
・【白雪の日記】①~③まで
・【晴天の日光浴diary】


にこ
・【空飛ぶランドセル<ジェットパッカー>】
・【白雪の日記④~⑥】
・【コンドーム】
・【裁縫セット】
・【山彦の帽子】
・【透ける上着】
・【   】





現在、共に行動中の魔物娘

【小泉花陽】種族<ルーツ>…???まだ看破していない
【星空凛】種族<ルーツ>…???まだ看破していない

【矢澤にこ】種族<ルーツ>…サラマンダー

       火を司る4大精霊であり、小さなドラゴンでもある


【????】種族<ルーツ>…フェンリル



出会った魔物

『白妙の魔物』…???


【現在:戦闘中 ・時刻は夜の為、魔物のステータスが上がっている】



『花陽』
(夕・夜) 攻撃翌力 B 【60】
(夕・夜) 防御力 B 【生命力・耐久700/700】
(夕・夜) 魔翌力 B 【670/700】

【地形】 森林A 草原A 荒野A 山S 砂漠D 水中E 空― (夜の為 全地形に+1)

・『通常攻撃』

・『<アーツ>』

【修復の奇跡】ありとあらゆるものを『治す』力… 消費魔翌力-40

【ゴブリンパンチ】…隠れたモノに対して大ダメージを与えるパンチ 消費魔翌力-30自身の攻撃翌力に依存
     物陰に隠れている、『風属性』、"隠れる"事に関係した逸話や伝記を持つ魔物に3倍ダメージ

【修復の奇跡 味方全体】…消費魔翌力×コンマ数と単体に比べるとそこまで回復量は無い 消費魔翌力10



『凛』
(夕・夜)攻撃翌力 B 【85】
(夕・夜)防御力 S 【生命力・耐久1400/1600】
(夕・夜)魔翌力 A 【1030/1100】

【地形】 森林B 草原A 荒野A 山C 砂漠S 水中E 空― (夜の為 全地形に+1)


・『通常攻撃』

・『<アーツ>』
【熱砂の砂塵】熱を帯びた大量の砂塵が高速回転しながら削り取っていく
             正にッ!歯車的小宇宙ッ! 消費魔翌力70 210ダメージ
          『風』の吹きやすい地ならばダメージ量が上がる

【無知なる旅人への問いかけ】…クイズ

【切り裂く二本爪の閃光<ローリングハイクロー>】消費魔翌力無し ダメージ80




『にこ』
(夕・夜)攻撃翌翌翌力 S 【770】
(夕・夜)生命・防御力 S 【7050/7050】
(夕・夜)魔翌翌翌力 S 【2420/2600】


【地形】 森林B 草原A 荒野A 山C 砂漠S 水中E 空― 熱S 火S 雪E (夜のry)


・【通常攻撃】

<アーツ>

・【 リング オブ フレイム 】消費魔翌力100 敵全体攻撃 600ダメージ
・【<燃え盛る鷹の急降下 ダイビング・イーグル・フレイム>】消費魔翌力 180 【ダメージ1600】
・【活力の炎】消費魔翌力 400 自分のターンが来る毎に生命力が150ずつ回復する『リジェネ』
・【紅瞳の視線】 消費魔翌力 200 ダメージ700+【火傷】付加


×【 赤き竜の吐息 】 消費魔翌力800 ダメージ 9999
  ※竜の血発動状態でのみ使用可能

上級魔物:特殊能力 『竜の血』

残り生命力が1/4となった時発動


【他の面々】

【方針】:【???】
【欲望】:???

【穂乃果に対しての認識】→【まだ会ったことの無い食料<エサ>】【覇権争いにおける兵糧】【戦略的に使えるなら入手したい】
              【世継ぎを残す為の道具】【壊しても罪悪感を感じなくて良い玩具】【下等生物】…etc

現在のMAP状況
 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
3_□■17■□森□■□■□■熱熱熱■火火□■□■□■□
4_■□■□雪草森□草□■□熱熱■□■火■□■□■□■
5_□■□■□③□■森■□■熱■□■熱熱□■□■□■□
6_■□■□■□■□→□■□→↓森森森□■□■□■□■
7_□■□■□■□■街■☆街街■□■□13□■□■□■□
8_■□■氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街□■□■□■□■□■□■
9_□■□■□雪原↑街■□■□↓原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森□←□■←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□■森■□15□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□湖□■□■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□■湖■□■□■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■雪湖湖■□■□■□④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■湖■□■□■□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂




21番<世界>…【焔<ホムラ>の城】

※【業火の茨】に囲まれ侵入不可能…この世界から脱却するための施設…らしい?

16番<塔>…【世界へと続く"バベル"の塔】

※塔は東側へ傾いている

12番<逆さづりの男>…【逆さづりの収容所】

※攻略済み:伝説の<ギミック・アーツ>入手

10番<運命の輪>…【 永遠に廻り続ける存在 】

※汚い機関車トーマスくん

13番<悪魔>…【悪魔像の祠】

※…うぷぷ! だれか の わらいごえ が する!


5番<教皇>…【亡き司祭の教会】

※知識値を得る為の施設


6番<恋人たち>…【恋人通り<ラヴァーズ・ストリート>】

※スーパーレジャー施設

8番<力>…【力に溺れた鍛冶屋】

※使い捨て武器が得られる 現在鍛冶屋LV4(45/110)

MAP移動時に関して


ゾロ目…????

00(如何なる時でも) ファンブル

01~32 空虚なる

34~65 右側奇数 虚ろなる
34~65 右側偶数 移ろいの

67~86 右側偶数 朧げな
67~86 右側奇数 不思議な



87~92 右側奇数 歪で醜い
87~92 右側偶数 美しく清らかな

93~98 右側奇数 明確な
93~98 右側偶数 不明瞭な



なお、MAP移動に限らず、どのような場面でもコンマ00はファンブル判定

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 伝説の<ギミック・アーツ> …<アルカナ・アーツ>状態




『♢ :金貨』…【偉大なる錬金術師の産物<けんじゃのいし>】 LV1

・『攻撃型 0』
・『防御型 +1』
・『特殊型 +1』


・【粘りつく黄金の鉱物】特殊型(4/5)

  知識値 -100 コンマ75~99で敵の攻撃を失敗させる可能性を生み出す
               (※あくまで可能性)

・【???召喚】回復技…知識値100消費で コンマ数×10回復 防御型(2/5)

【6回使えば 金貨が更に輝きを増す …ような気がする】




『♤ :剣』… 未入手

『♡ :聖杯』… 未入手







『♧ :杖』………………とある魔物が入手、現在 "充電中"


【杖:現状エネルギー充電率】

『火・100%→95 →火属性の魔物 全ステ値&攻撃能力 195倍化』

『土・70%→80  →土属性の魔物 全ステ値&攻撃能力 160倍化』

『風・20%→15  →風属性の魔物 全ステ値&攻撃能力 30倍化』

『水・5%→10  →水属性の魔物 全ステ値&攻撃能力 20倍化』
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『上級魔物:計4体』

『中級魔物:計3体』

『下級魔物:計1体』

μ'sメンバーの魔物達の戦闘能力順


   ・園田海未(条件次第で絵里を上回る)【属性:水】
   ・絢瀬絵里(条件次第で海未を上回る)【属性:風】



   ・西木野真姫【属性:土】

   ・矢澤にこ【属性:火】

   ・東條希【属性:土】

   ・南ことり【(特殊系)属性:水(風)】

   ・星空凛【属性:風】

   ・小泉花陽【属性:土】




所属…勢力?

【2大勢力A 屋敷の女】

・絵里
・真姫(ただし、ほぼ手伝わない穀潰しの半ニート、内心で絵里をポンコツと小馬鹿にしてる
     考え方を改めたが…)




【2大勢力B(雪山の根城)】

・海未

【無所属】

・ことり
・希


【ぷれいやぁ側】

・穂乃果(人間)
・にこ(仮契約)
・凛
・花陽
この世界の属性関係


火>水

水>土

土>風

風>火


となっております…



・戦闘に置いて属性攻撃で弱点を突けば3倍のダメージとなります

・↑とは別でぞろ目ならばクリティカル補正で3倍ダメージ



地形で適正が『S』の場合 生命力に500の増加と戦闘中のダメージ量が上がる仕様となっております

逆に地形適正『E』だと魔物の能力が下がります

前スレ判定結果



         『影花陽 死亡』




影凛「…よくも…よくも相方をやってくれたにゃあああああああああああ!!!」




▽偽物の凛はその眼に憎悪と敵意を込める…





【シャドウ1】



『凛』
(夕・夜)攻撃翌力 A 【350】
(夕・夜)防御力 S 【生命力・耐久2490/2800】
(夕・夜)魔翌力 A 【1700/1700】



・『<アーツ>』
【熱砂の砂塵】熱を帯びた大量の砂塵が高速回転しながら削り取っていく
             正にッ!歯車的小宇宙ッ! 消費魔翌力70 500ダメージ
          『風』の吹きやすい地ならばダメージ量が上がる


・【蟻地獄】大地の力を借りて敵全体を地中へ生き埋めにしようとする地属性アーツ
      コンマで回避ありの全体攻撃300+【鈍足】付加 魔翌力-130


・【灼熱陽光<さばくの日差し>】
 ダメージ90+【火傷】付加 火属性



・【切り裂く閃光の乱舞<ダンサースラッシャー>】
 消費魔翌力無し ダメージ180×3ランダム


・【氾濫するナイル川】
 消費魔翌力 全て 残り魔翌力値分のダメージを敵全体(ただし50%で回避される)



判定

00 回避率20%の【氾濫するナイル川】


01~10 【切り裂く閃光の乱舞<ダンサースラッシャー>】

11~30 【熱砂の砂塵】

31~55 【蟻地獄】

56~70 【灼熱陽光<さばくの日差し>】

71~99 【氾濫するナイル川


直下

         __      __   _      __
    /::ヽ.   「::::l /}  /:::/ /´::::/     /´::::> ,.-.、_        __,,..、
    〈:::::::ハ  |:::::j '´   |:::::/ /:::::::/./!   /:::::/ /:::::/      /::::::::j__
    ';:::::::l l/ _    l::::i /:::::::://:::/  /:::::/ /::::://::7   ,:'::::::::/::::::〉    __
     V:::::l /::::}.   l:::::!ヽ一' l/   /::::::< └-' 〈_:/  /::::://:::::::/,.ヘ.  /:::::/
     V:::レ::::::::r'  .l:::::l       /:::;へ::::\      /:::::<  ー-'<:://::::::://:ヽ
.       ';:::::::::/   ;:::::└‐:::ァ    ∨  丶;::::>.    ,'::::;ヘ::丶、  ´ /::::::::/':::::::/
.       ';::::〈     !::::;_:::::::/          `     レ'   `¨   /:::::::< ヽ;;/::::>
       ヽ::::〉    |::/  ̄                        /::::;::::::::\ ヽ'
.          V     U                             〈:::/ \/







凛「っ!こ、この感じは…!」

花陽「す、すごく身体全身がふ、震え―――」

にこ「ッ!穂乃果!その位置から離れなさ―」














「にゃはっ♪」
















          ri_r‐r=x   _ _,,..  _
        r‐ヘ V- _.}´    `ヽ   `゙  、
        k_  ン゙ マ' /      丶    ヽ_「`!ヽェ、_
         ゙'ーイー-'' ,.{    ト、   ヽ.    八_| l l ,ヽ
       r i .∥ l / |i   l | y__   ',   ハ ーミ^ーヒ  l
     r「ヽi l .l    ,' _」Li  | i'´ \  il   ,ハ  ` r'  |
    rf' い }:〉 ヾ.   i'´ l八  レ' ,.ィ==ミx、i|  il 个i、_    i
    t.レ'   /   y  | ,.rテミ \l   { トッj.)〉i   i| l | `   |
     ヽ i   ,}i   i〈弋_ツ      `¨´  .'   ム .リ  .}    |
       }_   从  ヽ ,,.。  '     ゚゙` / ィ ノ }ノ/   l   |
       ,    /ヘ ヽ  \   f´ ̄ `l   ム ィil:/   l    l
     ,   /   ` .ヾベ`  、   ノ   /~L彡'    |     !
    ,     /      `゙ミト ._    ,.ィ'i|「/     l    .|
   ,.    /    ,.--、     _]i゙¨  ,、__」__,,.'´ ̄`ヽ i'     .!
  ,    / _,.ィ ´   `>ョ-{ミf_j彡'- ' /ハ       l      l

 「みーんな消し飛べばいいにゃ~♪、その後で凛がたーぷりその人間で遊んだげる♥」






  ▼ 魔力が  地下水脈を くみ上げる



――――ゴゴゴゴ!


/.,/゛  ._..-'"    . _.. -'''"゛     _,,,.... -―===ニニニ二二三二ニ_--ー¬'''''^゙゙゙゙ ̄ ̄ ̄ ̄二二三三三三
-'゛  _..-'´   ._,, -''"゛   _,,.. -‐'''"゙,゙.. -‐'''"´  ._,,,.. -ー'''''"゙´   _____,,;;;;;;;;ニニニニニニニニニニ二二二三三 ̄ ̄ ̄
 ,/゛  .,.. ‐'"  _,, ー''"゛_,, -''''"゛  _,,.. -‐'''"´ _,,,.... -―'ニ二二二二二二二二二_____              二二二
'´ ._..-'"゛ _.. -''″._,, ‐''"  _,, ー''"゛ .... -‐''二 -ー''''^゙ ̄´                 ̄ ゙゙゙̄'''''''―-- ....,,,,_、
‐'´  : -'"゛ _.. -''"  ._.. -''"゛   . _,,.. -‐''"゛        _,,,,,,..........----―一――――――----..........,,,,,_. `゛
    _..-'"゛  .,..-'"゛       ´    ._,,._,,,.. -ー'''''^_ __..゙===ニニ二二二二¨¨¨¨¨"''''''¬―- ....,,,,_、
.._..-'″   ,..-'´   /     _,,.yr=≦~"_ ;, -─ '''""¨´ /\ `¨""'''ー- 、 ゙¨≦-=ニ二二三≧s,、    . `゙"''
゛   ... ,/   . /    _..;;=`-゙´ .,.. -''',゙ン.゙/____/ δ \____\  `ミx、  `゙'''ー ..,,_`゙''ー ..,、
   /"    ./    /    .,/″ ,/゛ /.  \  ξ/  ̄ ̄ ̄ ̄\ σ /  ヘ. ,j}/  \     `'ミx   \
l、  .ヽ    ! l|  ./    ./     /゛   |     \/   ;゙ ,.'"゙':     \/     |.イ' lj{   j}      j}     ヽ
. \\`'-、, il, l{ |!    }i i}l    }l,  心゙ヘ     ,/\    、`,. '゙    /\     /. -"/ /     }!   }
ミx,  `'''ー- 心ヽミx心  \ヽ、   _゙''―--\_/ ο \_____/ α. \ /....  /    . /
  `゙''ー- ..,,,_、   ´゙゙'''ーニニニ=二二 ゙゙゙̄¨¨¨¨ ̄ ̄ ̄ ̄\ η / ̄ ̄ ̄ ̄´   _/゛ /   /        . ,
.  ̄'''''―--....二二ニニニ==''''''''''''''''''¨¨¨¨ ̄ ̄. `"'' ‐- ..,,_\/,,.. -‐ ''"´......,..-'"゙_,, -'". ,..-'゛      . _..-'"
_________二二ニニニ==ニ二二--ー'''二ニ-‐',゙,゙.. ー'''"゛     ‐彡-‐'"゛ .,..-'"     _,, ‐'″   .,
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三二二ニニニ=--―¬'''''゙゙ ̄´    ‘ ̄        . _,,,.. -ー'''"゛   ._.. -'''"   _.. .      _,, ‐'"     ,
_______z--―¬''二ニ --ー丶  _,,,.. -ー''''"´    . _,,.. -''''"゛  ._,,.. -'''"゛   . _,,, -'''"゛     ._..-‐″
三二二ニニニニ=--―''''''"゙´_,,,,.... -―''''"゙´      ._,,.. -‐'''"´  ._,,.. -‐''"゛  . ,,.. -‐'''"´      _.. -'''"
_______z--―¬'''^゙ ̄       . _,,,,.. -ー''"゙_.... -ー''''"゙´       : ._,,.. -‐    _,,, -''''"      _,,.. -‐
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【闘技場の地面に 魔法陣が 出現! そして‼陣の中心からは!!】



                     ,. - 、
               ___,,,,、、 -{。  ゚}---  、、、、、,,,,,,,,,,________
       __.,,,、、 -‐ ' ´       `:ー.´                 ̄ ̄```
rー ''''''¨¨´       _ ,, 、、 - - ゚ー  、、、,,,,,___

        ,、  ' ´          。         ̄`¨'' ー 、、,,_
    ,、 ' ´         ゚   __,,,,,,,,、、、、゚ ,,,,,__   ・        `'' 、
,、 '´      ,、 ゚ 。- '''¨´´ ̄ ゚   ・   ・   ̄``¨''' 。 、        `
      ,、 '´ ,,、、  -。゚ ー r'ゝ、_,r'ヾゝ-'´!、 ー 、、゚   ¨`ヽ 、
   ,、 '´  ,、 '´       ゞ'´ _,,,,、、、、、,,,,,_  ヾ・、゚  `゚ヽ。、    `ヽ、
 '´  , '´   , ' ´。   .r゚、 _r'´       `ヽ . ,ゝ゚。 ヽ   `ヽ、    ヽ
  , '   , '´  , '    \`¨''`¨'' ‐ ''¨´''''¨´/   ヽ  `ヽ、  ヽ、
  '    ,i'   ,i'       `¨'' ー---─ '''¨´     ヽ   'i   ヽ
 {    {   {                        }   }    }
 'i,    i,   i,                        ノ   ノ   丿
  ヽ   .ヽ    ヽ、                    , '´  , '   , '
   `ヽ、  `ヽ、  `''' ー- 、、,,,,,,,,,,,, _ ,,,,,,,、、  '´  ,、 '´  ,  '´

―――――ポチャン!

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  ...........。... 〈................................〉..0.............................. 〈..............................〉.......o...........○__ ;                 ″:::i ;
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       0 `゙i,    、i'´゙ O       o `゙i,     、i'´゙ ○      ゚ O`゙i,   _ _            :^::!.
,  _ ッ   ゙i○          _ ッ     ゙i O        ,  _ ッ o  __-_             : :: ::i
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                                 !、 ̄/         /-;-.,_ ゛''=;- .,/  ://ッ
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                  ;"・.。′°+゜ ; フニ二ブi ̄ ̄      ̄ ̄フメへッ─゛''=;- ., :: , ' ─ )





ドッバアアアァァァン!!!!



▼硬い地盤を砕き、破片を巻き上げながら暴力的な力を振るう水の砲弾が飛んでくる…!




  自動判定


【 コンマ 50以下で 命中】

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  ;"・.。′°+゜ ; フニ二ブi ̄ ̄      ̄ ̄フメへッ─゛''=;- ., :: , ' ─ )



ドゴオオオオオオオオオオオオオオオ――――z____________!!!



【シャドウ1の魔力 1700×1 1700ダメージ】

 【花陽は土属性であり水は弱点属性 命中の場合3倍効果で 5100ダメージ】


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 ̄ ッ  ̄ ̄○ ゙̄i ̄ ̄ ̄"´ ̄ ̄ ̄ ッo ̄: 丿  \ \.               ′゙i,.
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..............................〉.......o...........○__ ;                  ″:::i ;       ---__=___゛‐ニ‐- ゛`゛'-' \゙i
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`゙i,     、i'´゙ ○      : 丿  \ \.           :^::!.  ̄ ̄ ̄ ゙̄i ̄0 ̄ ̄:           ′゙i,.
゙i O        ,  _ ッ,_ ゛''=;- .,_\  \\        : :: ::i  o...........○__ ;                 ″:::i ;
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 ̄ ̄ ッo ̄ ̄ ̄ ゙̄i ̄0 ̄ ̄:            ′゙i,. / .     ,_\  \\     _            : :: ::i
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/...............................\................_ _             :^::!. w-''´゙i  _-__-____    J゙i:  .,_ ゛''=;- .,/  ://ッ
'´゙ ○      ゚ O`゙i,   _ _            :^::!. 0 ̄ ̄:            ′゙i,. `゛'-''i| ::  /| / .
〉..0.......,  _ ッ o  __-_             : :: ::i                  ″:::i ; ─゛''=;- ., :: , ' ─ )
 ̄ ̄\,_、,r'´ ̄ ̄ ̄__三          ッ  ,r'  .........._ _             :^::!.
 ̄/         /-;-.,_ ゛''=;- .,/  ://ッ   `゙i,   _ _            :^::!.
_/______ッ_- ゛`゛'-''i| ::  /| / .     -_             : :: ::i
i ̄ ̄      ̄ ̄フメへッ─゛''=;- ., :: , ' ─ )    __三          ッ  ,r'

                 !、 ̄/         /-;-.,_ ゛''=;- .,/  ://ッ
          ,.' .・ '′ソ_/______ッ_- ゛`゛'-''i| ::  /| / .
  ;"・.。′°+゜ ; フニ二ブi ̄ ̄      ̄ ̄フメへッ─゛''=;- ., :: , ' ─ )





ズゴオオオオオオオオオオオオオオオ――――z____________ン !!!


【シャドウ1の魔力 1700×1 1700ダメージ】

                                                               : 丿  \ \.
    __ -,‐─‐/、-,)/ _       __ -,‐─‐/、-,)/ _       __ -,‐─‐/、-,)/ _   ,_ ゛''=;- .,_\  \\
     、-_─-/ 、  _| ,) | ゙i         、-_─-/ 、  _| ,) | ゙i        、-_─-/ 、  _| ,) | ゙i-__=___゛‐ ニ‐- ゛`゛'-' \゙i
_ ,r' 、/, __ /;/、/  ゛'、.|_____ 、/, __ /;/、/  ゛'、.|____ 、/, __ /;/、/  ゛'、.|/ w-''´゙i  _-__-____    J゙i:
゙i ̄ ̄、/ /''''/-‐''' _| ,) | ゙i       、/ /''''/-‐'''_| ,) | ゙i       、-、/ /''''/-‐''' 、 /  _| ,)  ̄:             ′゙i,.

  /へ/ /;; --/、/  ゛'、.|,) ,   /へ/ /;/、/  ゛'、.|,)      /へ//;; /;; --/、/  ゛                ″:::i ;
      ''''/-‐''''''゙i|           、/ /''''/-‐'''            / /''''/-‐/-‐''''''゙i|                        :^::!.
     、/゛゙   /l/l       、-‐/へ/               /へ// |/ ゙   /l/l                    ″:::i ;
   /    //        、/゛゙   /l/l   (      、/゛゙   /l/l   ( //                          :^::!.
-‐ /// |/       、/    //      \''-,,   /    //      \''|/                           :^::!.
   /l/l   (   、-‐ /// |/          、-‐ /// |/                                    ″:::i ;
 //      \''-,,   /l/l   (      、/゛゙   /l/l   (                                    :^::!.
// |/    、/    //      \''-,,   /    //      \''-                                  :^::!.
/l   (   、-‐ /// |/          、-‐ /// |/                                         ″:::i ;
     、/゛゙   /l/l   (      、/゛゙   /l/l   (                                         :^::!.
,   、/    //      \''-,,   /    //      \''-,,                                      :^::!.
 ゛'''‐,, 、/   /          \ ゛'''‐、/   /          \ ゛'''‐                                 :^::!.
 /\ /_ /             ゙i /\_ /             ゙i /\                 _-_             : :: ::i
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 | / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/  | /  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;;;;;;/  | / .・ '′ソ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ッ ゛''=;- ., ://ッ / .

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ズギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアァァァz___________________ンッッッ!!!



【シャドウ1の魔力 1700×1 1700ダメージ】

花陽:98 凛:94 にこ:18なのでにこだけ1700食らったことになりそう ほっとした



判定結果

花陽 『98』 回避!

凛  『94』 回避!

にこ 【18】 被弾!







▽影凛…いや、シャドウ1の狙いは相棒を仕留めた矢澤にこだ


▽射線上に丁度3人が居る、が…



▽凛と花陽はシャドウ1の<アーツ>によって飛んでくる水の射程内に"ぎりぎり"入っていた位置で
 彼女等二人が全力で駆ければ、回避は容易なモノであった



▽くどいようだが、あくまでシャドウ1の標的はにこ一人だ


▽残りはオマケであり、これでまとめて片付いたならば御の字と言ったところ







凛「っだああああああああああああああああああああぁぁっ!!!」

花陽「こ、此処まで走ればッ!」




にこ(ま、まずい!避けきれな――)









            ドゴッシャァァァ…!





にこ「ぐっっ、がぁ…」ゴホッ








▽にこの華奢な身体が暴力的な濁り水の塊に跳ね飛ばされる




『にこ』
(夕・夜)攻撃翌翌翌力 S 【770】
(夕・夜)生命・防御力 S 【7050/7050】 →【5350/7050】
(夕・夜)魔翌翌翌力 S 【2420/2600】





【シャドウ1】




(夕・夜)攻撃力 A 【350】
(夕・夜)防御力 S 【生命力・耐久2490/2800】
(夕・夜)魔力 A 【1700/1700】 →【0/1700】





影凛「…てへへ、魔力ぜーんぶ使い来ちゃった!」



影凛「でもいいんだ、だって―――」




――――ジャキッ!




          影凛「魔力消費無しでも使える<アーツ>があるもん」トテトテ…



・【通常攻撃】

・【切り裂く閃光の乱舞<ダンサースラッシャー>】
 消費魔力無し ダメージ180×3ランダム






―――
――


にこ「…っ!うっ、ゴホッ!…ッ~!血が…」ゲホッ



凛「にこちゃんっ!しっかりして!」ダッダッダッ!

花陽「い、今手当を!」

穂乃果「にこちゃんっ!」

『希望値』>2240
『知識』>3400
持ち物
・【聖水の小瓶】
・【手鏡】
・【運命ダイス】
・【白妙の記憶】

『穂乃果の行動』

・『持ち物使用』
・『アルカナアーツ』
・『交渉』
・『ルーツ当て』
・『何もしない』
・『魔物に自身を吸わせる(吸生or吸精)』

直下

アルカナアーツ

▽アルカナ・アーツ選択


三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

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              :::::::::::::::::::::::::::::::| ヽ::::::::::::',
              :::::::::::::::::::::::::::'、、 ヾこ二ゝ、

                 ::::::::::::::::::::`"ヽ. ` ー-‐''\
                      ::::::::::::::\ _    ,゙;:..
                          :::::::::::ゝ` ー ",ノ:::::..
                              ` ̄




  「えっへへ~!にゃんにゃんにゃーん♪」

三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────


▽陽気な鼻歌を歌いながら…殺意を醸し出しながら…肉を裂くには十分な爪を出しながら



▽奴はこっちに歩いてくるッ!!!





穂乃果「くっ!」



アルカナアーツ選択

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
♢ ♡ ♤ ♧ ♢ ♡ ♤ ♧ ♢ ♡ ♤ ♧ ♢ ♡ ♤ ♧ ♢ ♡ ♤ ♧ ♢ ♡ ♤ ♧

『♢ :金貨』…【偉大なる錬金術師の産物<けんじゃのいし>】


・【粘りつく黄金の鉱物】特殊型(4/5)
知識値 -100 コンマ75~99で敵の攻撃を失敗させる可能性を生み出す
               (※あくまで可能性


・【???召喚】特殊防御型(2/5)

知識値 -100 コンマ数×10回復 味方単体 (ただし戦闘不能まで回復不可)




どちらを使用しますか?


直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

確実に連戦になるだろうから回復はちゃんとしておきたい
ゾロ目クリティカルありのコンマの期待値は59.4だから(修復単体)期待値×40=2376 (修復全体・???召喚)期待値×10=594
希が土エネルギー充填してるっぽいな 18月【C-10】西部、月見ゆる山頂 にいるのかも
安価下

53×10=530




穂乃果「!金貨袋が勝手に!?」ゴソゴソ!




パミー!



穂乃果「!? ま、マスコットがたくさん出て来た!?」




花陽「ピャアアアア!?」


凛「な、なにその変な生物!」


にこ「えっ、ちょ、にこに集ってくんですけどぉ!?」



―――ピトッ! ピトッ!  ポゥゥ!



にこ「…!痛みが…、身体がさっきよりも大分楽に…」




【5350/7050】 →【5880/7050】








・【眷属(癒し)召喚】特殊防御型(2/5)→(3/5)



『花陽』
(夕・夜) 攻撃力 B 【60】
(夕・夜) 防御力 B 【生命力・耐久700/700】
(夕・夜) 魔力 B 【670/700】

【地形】 森林A 草原A 荒野A 山S 砂漠D 水中E 空― (夜の為 全地形に+1)

・『通常攻撃』

・『<アーツ>』

【修復の奇跡】ありとあらゆるものを『治す』力… 消費魔力-40

【ゴブリンパンチ】…隠れたモノに対して大ダメージを与えるパンチ 消費魔力-30自身の攻撃力に依存
     物陰に隠れている、『風属性』、"隠れる"事に関係した逸話や伝記を持つ魔物に3倍ダメージ

【修復の奇跡 味方全体】…消費魔力×コンマ数と単体に比べるとそこまで回復量は無い 消費魔力10


花陽の行動

直下

17×40=680

【5580/7050】→【6560/7050】



花陽「にこちゃんの傷治ってるよ!やっぱりさっきのは回復のアーツなんだよ!」


穂乃果「…金貨の力?」


▽もしも自分にも花陽のように傷ついた誰かを救う力があれば…そう願った





▽自分の願う力、知識を消耗して治すイメージを創る、造る、…それが金貨の<アルカナ・アーツ>の力っ!
















 影凛「!」ピクッ


 影凛(遠くにふっ飛ばされたあの子…怪我が修復されてるっ!回復アーツ持ちが居るの!?)


 影凛「完治する前にズッタズタの肉片にしてあげるにゃっ!」ダッダッ!





穂乃果「凛の偽物がこっちに走って来た!」


にこ「は、花陽!少し傷口は塞がったけどまだ、全然よ!アンタも私を回復しなさい!」



花陽「は、はい…!」ポゥゥ…!


にこ(まだ全回復まで時間がかかる…!)



凛「足止めするにゃ!!」ジャキッ ダッ!

『凛』
(夕・夜)攻撃力 B 【85】
(夕・夜)防御力 S 【生命力・耐久1400/1600】
(夕・夜)魔力 A 【1030/1100】

【地形】 森林B 草原A 荒野A 山C 砂漠S 水中E 空― (夜の為 全地形に+1)


・『通常攻撃』

・『<アーツ>』
【熱砂の砂塵】熱を帯びた大量の砂塵が高速回転しながら削り取っていく
             正にッ!歯車的小宇宙ッ! 消費魔力70 210ダメージ
          『風』の吹きやすい地ならばダメージ量が上がる

【切り裂く二本爪の閃光<ローリングハイクロー>】消費魔力無し ダメージ80


直下

4-792  『希望値』>2240-500=『1740』 不安に蝕まれる (希望値マイナス500)
4-869  『知識』>2800+300=3100 ログボでこれに300足されアルカナで100引かれるはず
安価下

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                        ,'   |`ー--‐"'''´    ̄i`- '" l
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                    r'´ ̄`ヽ、!           ゙、   /
                  ,'      |            `''''"
                 ,'     ,:'
                   /     /
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        ,:''⌒``'''<゙ヽ、、    '{
          !,. - 、    \ヽ、` 、.,!
        ゙ヽ、  ` ‐ 、...ヽ、_``'く
          ``''‐- 、_ `` ``r'′
               `丶、ノ

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       _ ,:'::::::::::::/           |、.___;'
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      `;. |ー-‐'i             |::::::::::::::;'
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           : :::::::::::::::::::::::::::::::::::∧::::::::::::::、
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              :::::::::::::::::::::::::::'、、 ヾこ二ゝ、

                 ::::::::::::::::::::`"ヽ. ` ー-‐''\
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▽凛は風を発生させソレを前方に見える敵目掛けて放つ!






▽普通…攻撃が飛んでくると分かり切っているのならば回避するなり受け身を取るなりの手立てを取るだろう…


















▽だがッ!シャドウは!





凛「り、凛の攻撃を…」






            ドドドドドドド…!




凛「凛の攻撃を受けながら突っ込んでくるッ!!!」



影凛「その首、取ったァ!」ダンッ!





















              「あ~ら、それはどうかしら?」






(夕・夜)生命・防御力 S 【7050/70】
夕・夜)魔翌翌翌力 S 【2420/2600】


【地形】 森林B 草原A 荒野A 山C 砂漠S 水中E 空― 熱S 火S 雪E (夜のry)


・【通常攻撃】

<アーツ>

・【 リング オブ フレイム 】消費魔翌力100 敵全体攻撃 600ダメージ
・【<燃え盛る鷹の急降下 ダイビング・イーグル・フレイム>】消費魔翌力 180 【ダメージ1600】
・【活力の炎】消費魔翌力 400 自分のターンが来る毎に生命力が150ずつ回復する『リジェネ』
・【紅瞳の視線】 消費魔翌力 200 ダメージ700+【火傷】付加


×【 赤き竜の吐息 】 消費魔翌力800 ダメージ 9999
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  失礼、短いですが此処までで…


    次回は日曜日 10月9日 夜23時55分で…



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>>1乙 あらまクリティカル このあととどめ判定が来るのかな
次回凛ちゃん死す!!っていうか毎回影がお亡くなりにならないと困るわけだけど
味方の『凛』 はまだ攻撃を受けていないはずだけど傷ついているのが気になる>>(夕・夜)防御力 S 【生命力・耐久1400/1600】
にこは7050-1700+530+680で>>31のとおり→【6560/7050】かと

花陽がもし戦闘不能になったら吸生せざるをえないわけだけど戦闘不能はやっぱり怖いね 吸生でも段違いだし 
1-680凛鎧戦で花陽に吸生【▲ 戦闘不能からの復帰 人喰いの代価 希望値-600】 (歯止めのきかない状態)
3-393白妙戦でにこに吸生希望値変わらず 3-966絵里戦でにこに吸生希望値-100(状態異常回復)

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲




  人間は行動を約束することはできるが、感情は約束できない。

     思うに、感情は気まぐれだからである。

   < "ドイツ哲学者" ニーチェ 1844年~1900年 >


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

『希望値』>2240


『知識』>2800+300=3100


『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100


>>40 単なるミス

『希望値』>1740


『知識』>3200+300=3500

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

『戦闘結果』



『花陽』
(夕・夜) 攻撃力 B 【60】
(夕・夜) 防御力 B 【生命力・耐久700/700】
(夕・夜) 魔力 B 【630/700】


星空凛
(夕・夜)攻撃力 B 【85】
(夕・夜)防御力 S 【生命力・耐久1600/1600】
(夕・夜)魔力 A 【960/1100】



『矢澤にこ』

(夕・夜)攻撃翌力 S 【770】
(夕・夜)生命・防御力 S 【6560/7050】
(夕・夜)魔翌力 S 【2240/2600】






▽ゾロ目により3倍ダメージ確定、シャドウ1戦闘不能及び、回復<アーツ>・回復アイテム持ちの仲間が居ないため消滅確定




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                    ┌┐
                    | |
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                    └┘
                   ┌┐
                   └┘
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        . : . /: . : . : .│: . : . \: . : . : . : .\: . \
       /: . : ′: . : . :...| ̄` 丶: .\: . : . : . : .:。: . : .,
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     / : . : ∧: . : . : .|: |,..----- 、 \} : . : . : . : ゚: . : .′

     .′ : . ′ , .:..:|: .:{: |  ,x==ミ   :, : . : . : . :|: . : .:i
    . : .|: . :|γ´v: .|:..:.∨ 〃 _)小‘, }: . : . :}: . |: . : .:|

    i. : |: . :|  y=ミリ\{     |i:r{}:i} }〉│ : .../:... :|: . : . ,
    |i : . : .:| /_)小        ゞ- ″  ′:../__: .:.:.:.:.:.:.: ゚,
    || |:}i: .:ハ‘弋少      :.:.:.:.:  / /: /ハ }:.:.:.:/ ハ八
    || |八: . :\:.:.:. `        /イ/ 〉 ノ:.:.:/|:.| || \

    リ 乂ヘ: . :{              /   イ:.:.:/ ノイ∥
        \{\_   } ̄)         イ:.:.:.:.ィ:{ / /
             }\             |:.ハ/ リ
             丶      /   /ヽ{
               `¨¨¨「    /   }\
                   「 |__ /     /ニ|ニ7ーァ 、
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▽シャドウが飛び退いたのはすぐだった


▽星空凛の頸動脈目掛けて振るった爪先は鮮血の飛沫を辺りに散りばめる事は無かった






▽仮にシャドウが凛の息の根を止めたとしよう…


▽それができた時は同じ姿の少女が二人揃って地に横たわる事となる…ッ!



凛「ふげっ!?」ドンッ







            |
            |i
           |/レ'i

           |/|i | i
           |    l     /
        |i | |     И  /|
     \儿八ノ     |从/ i| /
     \ノ           i|レ'  iレ/
    ⌒ヽ         И  イ/
    \ノ           /(//

      \              / /
     \ノ\           /

       \   ,          /(/
      \ノ ‘            /
     _ノ\  : ,': :: : : :  /(/

    ̄ ̄ノ     ‘,      て_
     ̄ ̄)  /: : : \      ( ̄ ̄
      /⌒/|   |i \    そ
          /    |   \  ヽ(
                 \\



           ――――ガキィィン!




影凛「っ…、本物の凛の背を踏み台にして攻撃かぁ…」

にこ「よくもまぁ、防ぐわね…ッ!」ギリギリ



▽爪と刃の鍔迫り合い…ッ!しかも…!




にこ「花陽の回復が間に合ってくれたからね…!こっちとら全力よッ!」


矢澤にこ:生命力・耐久性『7050/7050』


影凛「ぐっ…!!!(こっちが押されてるッ!?)」







にこ「そしてアンタはッ!」


三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

`ヽ  l_rzr'´: : : : : : : : -:‐': :.ノ \     ./7、
:::::_;ゝ{; : : : : : : : : : : : : :./´   \,..>'/  ヽ、 彡
く:::::ヽ: :ヘ; : : : : : : : : ィ´_彡    `ー'"ヽ、    ヽ、
: : : : :,ヘ:_: :`¨''''¨¨´ノ ̄:::::::`\ 彡       ヽ、 彡
: : : :/:_:_:_:_:`:¨:¨:¨´ノ::::::;::::::::::::::ム彡       ヽ、

:::::::::マ::::::::: ̄:::::::/::::: ̄ ̄:: ̄:::/ 彡
:::::::::::マ::::::::::::::::´::::::::::::::::::::::::::/
::::::::::::l::マ::::::::::::::::::::::::::::::::::/ヽ彡

::::::::::::::l::::マ::::::::::::::::::_;>'"    ヽ
..`入--!--マ>''i".\        .ヽ
. /:::ヽ     .‘,ヽ、 `r 、      .ヽ 
八:::::::ヽ     .‘,.`弋 ヽ      }!
  `ー''´ヽ     ‘,   `ヽ `   ,彡
      ヽ     ‘,    `¨¨¨´
      .‘,    ゚,
       .}  ,.  .}
       .|      !
       ‘,    .‘,
        .‘ミ  .彡゚,                ―――ギュルンッ!
         ‘ミ  .彡゚,))
         ミミ  .彡彡
           (((.‘ミ 彡゚,)))
            .‘,  彡
       )ヽ   ((‘, .彡゚., //

      そ(       .}!   __,゚,  ノし
       _)     ./ ̄`ー’::::‘:,  て__
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────








にこ「足元がお留守なのよッ!」ブンッ!



影凛「がはっッ(此処に来て…蹴り!?)」ズサーッ!




▽横腹へのローキック、そして態勢を崩した所への臍の辺り目掛けた膝蹴りが入るッ!




影凛「うっ…」フラッ




                  にこ「焼けて消えろ」ブンッ




       影凛「…た…だで………!
             ただで消えて堪るかァ!!!」ザシュッ!


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       .′::::::::://:::::::::{〈{  @ : : : : : @  }〉|:/   }::::::::::::.
      { |:::::::::///|:::::::h:°: : :     : : : ゚ 勹}    }::::::::::::::
.        |::::: //.{八:: 人-_.     '      八___  八:::::: ::::|
       ノ/{ //.\{‐込   '^~^^   イ------_.  \|ハ:|
          { ;゙----{\_介ト  __,,. :介-_--/--_  ノ }

にこ「ぅあッ――!」
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                       _,. . :':":  ̄: :`: '≦ニヽ- 、
                     ,. :'" : : : :_; _; :'" : : : : : : ``'´、ニヽ、
                 /. : : : : : : : : : -- 、 : : : : : : : : . . :\ ',
                 ,.'. : : : : : : : : : : : : : : : :\ : : : : : . : : : : ヾ,
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               //./ /;/ i: : :i : : : :/',: 、: : : : : : ',   \:',: : : : ',:',
.             { !│ f i / . : l : : :/ ヽ:',゙、: : : : i ',ー ''"´ヽ : : : l;i 
             i:l ' !  リ !. : : :i : :/   ヽ',ヽ: : : |',:i  x=ミ,゙、: : :
              | ',      ',: : : :i :,'    ノ゙、ヽ: : | リ 〃 _)゚バ'; :i
             i: ;゙、     ',: : : ',j _,. '"  ` ゙、: l   込'ツメ リ"'
.             ';|',:゙、    ゙, : : :゙、     __ ゙、!    、、、i
              ゙、:j     .} : : :、ヽ   ,,x=='      ,      |
              /     /、 : : ヾヽ〃            ,   
             /     /:.ヽ\: : \ 、 、 、   ,. -ー '゙i   / 
           /    , "、: 、: :`' -`'-゙\     f  _, ' ,、" 
          /     〃  \-`ー‐ヽ',\`' 、 ,__  ̄  /゙、',
.         /      /  メ´、 `゙' 、 ヽヾ\      ̄  メ

影凛「…ハァ、まったく…さっきのお腹キック結構痛かったにゃ~」
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────





ポタッ…ポタッ…!



           ξ

              ;
           u

      ;;;三圭三;;                ;
     :;;;三圭圭圭三;;              ξ
      ::;;;圭圭三;;:
                      ,,:;;#圭#;;       ポ タ ッ
                         ;;;#圭#;;
                       :;;;#圭圭圭#;;     ポ タ ッ
                        ::;;;圭圭#;;:
                     ;#;;



▼ シャドウ1の爪が にこ の 横腹を貫いた…!

矢澤にこ:生命・防御力 S 【6560/7050】




影凛「…えっへへ…!貴女…自分が上級だからって油断したでしょ?」




影凛「そんなんだから凛にもこうやってお腹を切られちゃうんだよ♪」ニコッ






影凛「まだ致命傷じゃないからねっ!このまま凛がサイコロステーキみたいに細切れにしちゃうにゃー!」










    ▼ シャドウ1がッ!超至近距離からの【切り裂く閃光の乱舞<ダンサースラッシャー>】 で文字通り にこを細切れにしようとするッ!













 l │    、 ,i′     ,{                           \,           ヽ\ て
ノ  |   ., llノ|゛       l                          \           ヽ ヽ/  !
\ !   メ/ . ,i'!       /                              ゙h、         ゙l、   .!l
 ..l.| ./  ./ │      !                             ゙i,゙'i、         l   / l_z¬r
  .リ ./  / . iゞ      !                           _-‐==l...lヽ、       .しイ .ヽ
   ,イ / i l゙       l                         _,,..-一ー¨¨   _l ヽ..ヽ            从__
  '/ !゛  lゝ      l                     -┬'''"´  _,,,.. --・''' ̄´  l ゙ly ヽ,         } ハ
  ./ /   .l゙       .!                 _,,.. -;;ニニ-ー'''゙゙゙´          l .゙乂 \           ∪ l /!
 / /    !、      ,!         _...;;;;ニニー''''"゛                     !  .l  .ヽ           ∨{
│/    .、 !     │    _,,.. -''^゙´                         l  l   .\           |
/./    从 }      !  -‐'″                               l,  .l    ヽ,       │
!/    N ヾl       │                                        !  l    ヽ
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!     l        !                                    ! lハ       ヽ
 .|!、   .l       |                                     ! . l       .ヽ  /
  |,ヽ   〔       !                                     !  !       /
  )._ ヽ  l       !                                        ! /   ._/゛
   ヽ ヽ  !      │                                     ! ! , /
   .ヽ .`-ゝ      l                                     ,! '“゛

 ィて  L            !                                     ,..-'"               _
  )ン  )         !                               ,..-'"                _..-'゙//
   ム  .l           !                           ,..-'"゛                i.て
  |ハ   l        !                          _..-'"゛                _.. -''''" ._..-'´
      │        !                      _.. -'"                 ,..-‐"゛   _..-'゛_そ
      'l./         .l               _,, -''"゛                  _,, て|,!  -‐='゙′ て
      .ヽ           l             _,, ‐'"゛                    , て¨ ̄l}     ̄ ̄
     、  !         |.     .._,, ー''"゛                      ゙,゙ニ=―'||
     .l'、 .|            |,,.. -‐''"゛                     -‐¬¨¨¬--'"゛    l′
      ! ゙'ゞ  ._,,,.. -ー'''"゛                       て-‐==            l






  ズシャシャシャシャシャ!!!







▼ 猫爪が 目の前の少女の身体を容赦なく 切り裂いた!!









                            ,-,
                     r-、    ,イ / ,-,
                       / .リ ./ ,,イ./ /!
                    / ,イ./ ,イ,イ ./,'
                       /  ./イ  .ゝ' /.,'
                     l          .//
                      l            ,イ
                       l        イ
                 /         イ
                   /     .,。イ
                     /      ,'
               /      ,'
                 /      .,'
                  /       ,'
                  ,'     ,'
              .,イ     ,'
           ,イ    ,イ  .,'
           ,イ     , イ.,'

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              _,,          !゙.,,.,i";;;;;;;;;,./  .iУ                             ,i'/ .,..r'";;;;;
   .i}′        / ;;,! .,      /;゙;;;;;;;;; /   .l″            ,ν         / /_..-'";;;;;;;;;;;;;;
   `           i";;;,/ /      /;;;;;;;;;;;;/                   il l′         _..-";;;;;;";;;;;;;;;;;;;;;;;;_,,.
           l /  ."、    / ;;;;;;;;;;/               _    ,,i!!″     .,..r'";;;;;;;;;;;;;;;;;;.,,,r‐ー'″
          /./    l「    .../ ;;;;;;;;; /              ,,il″   .´     .,,./ ゙;;;;;;;;;;;;;;;;;_ン'"
     .,i''l   .,〃    .〃 /  ./ ;;;;;;;;;./    .,.     _ /″           _/;;;;;;;;;;;;;;;;;,./ ´        _ン'
    ,lゾ  .〃   .,〃 ./  ,i";;;;;;;;./     ./     ,r'./     .,    ._/;;;;;;;;;;;;;;,,,./ ゛       . _,,-へ.iii
   .〃   ./l   、〃 ,ir / ;;;;;;; /    .,〃    .,ノン′  .,,ir'"  _/丶;;;;;;,ン'″    ,, ;;二二r‐''''、;;;;;;;.
   〃  .,ノ~;/  .,/./ .,ノ/ / ;;;;;;;;;;;;l  .,.. |″    ,i'ン"   ,ii'" .,..-'";;;;;;;;;;;,/゛  _,,,,,__ ,ir!'"       `'''″
  .il″ / ;;;;;/ ,ノ゙''゙,i彡'゙i/'";;;;;;;;;;;;;;;;;゙‐''"./     ,-/'" ,.. ;;/!"._./ ";;;;;;;;;;;.,./ _..-、., />'"゛
. ,i|′ ,/;;;;;;;;l゙./ ;;;;;;";;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;'|  ,.il!ン''/...-彡 '',゙..-'";;;;;;;;;,..;;二―'",,/'!'"

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/r'";;;;;;;;;;; 〃;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;>'";;゙´,iテ '´;;;;´;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;フ"      _,,,...i;;;;iv=ゞ´

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▼ 少女の腕が 切断された…








            影凛「………」


            影凛「……は?」





     凛「…っハァ…ハァっ!…にこちゃんは!…
               凛の大切な友達にゃ…!お前みたいな偽物なんかにッ!」






         ▽猫爪は振り下ろされた!!"目の前の少女"の腕は切り落とされたッ!





影凛「いぎいぃぃぃいぎぎああああああああああAAAAAAAaaaaa」







にこ「ふ、ふふ・・・」



にこ「『1人が1人と鍔迫り合いをしている真っ只中に脇腹目掛けて一太刀来ればどうしようもない』…そういう事よ!」




にこ「にこはね、アンタとハナっからサシで勝負しようなんて思ってなかったのよ…
    適当にアンタと打ち合いやって、後ろから凛にグサッとやってもらう」



にこ「そういう目論見だったのよ!」



にこ「…横腹貫かれたのは計算外だったけどね…痛っ」あたた…






影凛「お、おのれ…よくモ ヨクモ…ヨクMO…あGAAAAA!!!」





▽影凛が…否、シャドウ1の顔が大きく歪み!歪んだ顔はまるでヘドロのようにドロドロと溶けだし怪物の顔を見せた!





にこ「…これで今度こそ完璧に終わりよ、塵一つ残さず燃えろ」ジュボォォォ!!

















                ―――――ゴオォォォォォ…!




            『シャドウ1 死亡!』


             『戦闘終了!』





花陽「にこちゃんっ!」

穂乃果「お、お腹がっ!!」


にこ「あーっ!もうっ!大袈裟よ!私はね…アンタ等と違って丈夫なのよ!」




▽上級舐めんな!とそっぽ向く矢澤にこ



にこ「もうすぐ夜が明けちゃうでしょ!ほら!…にこに構うより早いトコ進んで―――」



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            /:/: : / : : : : : : / : /      |、: :|: : : :} : : : : :ヽ
              /:/ : : ′: : : {: :/ //------‐=キ\|: : : ハ:!: : : : : :'.
              .′ : : : : : : : : V: j仏 -―-ミ    |: : / j: : : : : : :'.
              : : : : : | : : : : : {/瓜rそL...才^    |/く }ハi : : : : :i
           i: : : : : |: : : : : : iて  .ノ ̄ ̄`      そメ、\¦: : : : :|
             И : : : |: : : : : : |..厂           , へ.ノ∨ ! : : : : :|
               | : Y´|¦: : : : |,′             j⌒ソ〉,. :/: : :,ハ!
               | : :| |人: : : : |       /\__    .′ _,ノイ : : /
             、:\ヽ \: : {         ,、 }  ;   ′|: : /
                }! : :>-ヘ\               ! ノイ′
               ∧!: : : j |\i               ¦l  人
                  lハ: : 小!  し、          _しイ:|
               V^      `  ,_       j j人|
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 凛「うわあああああああああああぁぁん!!に゙ごちゃあぁぁん!!」ドタバタ…!ダキッ!




 にこ「ぎゃあああああああああぁぁぁ!?傷口がぁぁぁ!?」




 凛「うぇぇぇぇん!良かったよぉ…!お腹グサッって去れた時はもう…!」グスッ


 にこ「わかったから抱き付かないで!!!離れなさ―――うおおぉっ!?」ズキッ!




―――
――




凛「」チーン ←(思いっ切りビンタされた)

にこ「ゼェ…ゼェ…ほら、行くわよ?」




①西
②東
③南
④北



▽どの門へ?

直下

▽南を選択…





                     【火】




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            /\  .  ´ ̄   ⌒ ̄~`  .._
         /⌒ヽ  j}/___/.:.:.:.:.-─       >、
        /  .:.:.:.:.:∨/   /.::/            ⌒丶、
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       |  .:.:.:.:.:.:.:.ll∧/   .:..:.:.:.:.:/ .:.: |   .:.:|   ^ミl   ',
       |  .:.:.:.:.:.:.:.lハ:,゙   .:.:/.:.:.:/ ,'::/ l   .:}:.:|   :|:.   ,
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         判定


60~98 何事も無く遭遇

40~59 敵の先制


01~39 分断

00 …▲





 直下



【22】分断







00 魔物誰か一人だけ


01~11 穂乃果単体

12~70 誰か2人


71~99 誰か一人


このレスで判定


・穂乃果

・花陽

・凛

・にこ




メンバーを決めてください(残りのメンバーは最後の一匹の元へ向かいます)


1人目

直下



2人目

↓2



…ぷれいやぁ様


  此処は【火】です


 そして、残りのメンバーが最後の一体の元へ行く、という事ですが…




【火 門】



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       / .:.:.:.:/  }::\ }ハ.:.:.{\             ハ:.:./
.      / /.:.:.:.:.{   丿.:.:.:.`ー 八.:{     { ̄_, }    人//
      /イ.:./l.:.:/ ̄~\^ ̄ ̄]ヘ> ._     V } } |、.イハ
    / |:/ {/ : : : : : : :ヽ: : : :|  \ ` ∩/ / :l l 〉::}:.:.:.}
      {: / : : : : : : : : : ', : : |   \.ノ {'    ムノ:.:.ノ}

        l : : : : : : : : : : .', :∧/\/ {       /: : \
         | : : : 、: : : : : : : } : : {::.::.::.:::八      / : : : : }
          | : : : : \: : : : : } : : >冖''{:::l〉   / : : : : : |
          { : : : : : : \: : :ユ/.:::.::.::.∧/   ,ハ: : : : : : |
          { : : : : : : \: : :ユ/.:::.::.::.∧/   ,ハ: : : : : : |
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「…ふふふ、…来たねっ!」













▼…いやな けはい がする…















――――
――-













穂乃果「…あれ?」


凛「にゃ?」



穂乃果「花陽ちゃん…それに、にこちゃん…は居ない!?」

凛「!う、嘘!さっきまで凛達の前と後ろに居たのに!?」



三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────


   ――――ぴょこんっ!


                               ,,
                              / "'''ー---、

             /\  .  ´ ̄   ⌒ ̄~`   ヽ,   ,______ヽ,
          ⌒ヽ  j}/___/            \/:::::::::/
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        |  .:.:.:.:.:.:.:.}{,            'ヽ::::\::ヽハ  ヽ
.         |  .:.:.:.:.:.:.:.lハ\/    ..:.:.:.:.:/ .:    :.:ト、_ ヘ  ヽ
       |  .:.:.:.:.:.:.:.ll∧/   .:..:.:.:.:.:/ .:.: |   .:.:|   ^ミl   ',
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────







にこ「いつの間に…!」

花陽「ふ、二人が居ないなんて…!」













「おーい!にーこちゃんっ!花陽ちゃーん!」パタパタ






▽向こうから見失ったと思った穂乃果が駆けてきます!





























               判定 直下


             奇数 心無い言葉

             ゾロ目 胸が張り裂けそうになる言葉



【解説】

▽影は投影した相手の少し強い姿になる仕様です


▽相手の(まだ)未収得のアーツも使えます







▼…この魔物はアルカナ・アーツを使いませんのでご安心を


▼…この魔物は…【発言】ができますので…心の隙間につけこまれないように希望をもってください












            花陽「穂乃果ちゃん!どこに行ってたの―――」




▽そこまで口にして異常に気が付いた…


▽この穂乃果…



                               ,,
                              / "'''ー---、

             /\  .  ´ ̄   ⌒ ̄~`   ヽ,   ,______ヽ,
          ⌒ヽ  j}/___/            \/:::::::::/
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        |  .:.:.:.:.:.:.:.}{,            'ヽ::::\::ヽハ  ヽ
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       |  .:.:.:.:.:.:.:.ll∧/   .:..:.:.:.:.:/ .:.: |   .:.:|   ^ミl   ',
       |  .:.:.:.:.:.:.:.lハ:,゙   .:.:/.:.:.:/ ,'::/ l   .:}:.:|   :|:.   ,
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.       |  .:.:.i::./{ .:.:.{:: .:.:.:从rf戎テラト  /  '戎ラア j.:.:l }.:リ
         |l  .:.:.j/ {::r‐ヘ   :.:.:{ `弋_:::ノ       ヒソ ,リ.:.: ,':/
          リ .:.:.:.|   }:{ ^∧ .:.:.ヘ ::::::.:      ,  :.:::: 从.:.://
       / .:.:.:.:/  }::\ }ハ.:.:.{\             ハ:.:./
.      / /.:.:.:.:.{   丿.:.:.:.`ー 八.:{     { ̄_, }    人//
      /イ.:./l.:.:/ ̄~\^ ̄ ̄]ヘ> ._     V } } |、.イハ
    / |:/ {/ : : : : : : :ヽ: : : :|  \ ` ∩/ / :l l 〉::}:.:.:.}
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 穂乃果?「えー!ずっと此処にいたよーっ!」






にこぱな((なんか犬耳生えてる!?))ガビーン!


▽しかもよくみるとモフモフな尻尾まであるぞ…この子…



にこ「花陽っ!」ババッ!

花陽「は、はいっ!」ザッ!




▽疑う余地も無い、コイツが魔物だッ!そう判断して二人は臨戦態勢に入る!



犬穂乃果「うえぇぇぇぇ!?ちょ、ちょっと待ってよぉ!いきなり!?」








花陽「も、問答無用ですっ!」グッ!


にこ「二人を何処にやったのか…吐いてもらいましょうか」チャキッ






犬穂乃果「…あーあ…やだなぁ…穂乃果はただ二人と仲良くしたいだけなのに」シュン



▽犬耳が垂れます、あと尻尾も…




花陽「…な、仲良くですか?」


にこ「花陽…耳を貸すんじゃないわよ」


花陽「で、でも…この子…もしかして友好的な子なんじゃ…」



▽それは見た目が穂乃果だったからか?自分と初めて友人になってくれた子だからか…





穂乃果「!さっすがぁ!花陽ちゃん!話が分かるね!うんっ!」















穂乃果「私と同じ、醜い化け物なだけあるよね~♪」






https://www.youtube.com/watch?v=6ER0z5LaMWI&list=RD6ER0z5LaMWI&index=1
【BGM:FF9より…ラスボス戦】





にこ「なっ!」



穂乃果「えー?どうしてそんな顔するの?穂乃果は事実を言っただけだよ!」アハハッ!


















穂乃果「さっき、貴女達は自分の影と戦ったでしょ?」



穂乃果「そうだよ、むかーし、たっっくさん酷い目遭って死んだ子達の恨みや想い…
     アストラル体になった感情が私達を創ったんだもん」








         穂乃果「普段、表に出さない貴女達の心の奥底にある醜い側面」

         穂乃果「それが影になったんだもん、怖かったよね?辛かったよね?」

         穂乃果「平気で、友達って言ってた凛ちゃんの頭を砕こうとしたんだもん」


         穂乃果「平気で4人を殺そうとしたんだもん」






        穂乃果「化け物として、"そういう感情"があるからだよねっ!」ニコッ







▽目の前の女の子はとても優しい口調で…

▽そう、まるで学校の先生が小さな子供に分かるように、諭すような言い方で…








▽この姿で…、………花陽が守りたいと願っている穂乃果の姿で、穂乃果の顔で、穂乃果の声で…ッ






花陽「っ、わ、私は…そんなんじゃ―――」






          穂乃果「もうっ!変にとりつくろわなくてもいいんだよっ!」






      穂乃果「ねっ!認めちゃおうよ!
             あなたは心底ではそういう子で…だから"本物の穂乃果にも恐れられてる"って」












       穂乃果「言ったでしょ?私は影なんだよ?」


       穂乃果「影はその人の普段見せない心の側面を映すんだよ」














       穂乃果「穂乃果は貴女達の事なんて信じてない」



       穂乃果「にこちゃんも花陽ちゃんも仲良く接してるけど
               所詮は元の世界の友達と顔が瓜二つだから」



       穂乃果「本当の意味で貴女達なんて見て居ない」



       穂乃果「人じゃない力を持ってる貴女達を本心では恐れてる」





       穂乃果「化け物め」


          ,ハ{ト、:.:.:.:、 '゚´               ~`゚o / ,.:イ.:. ′
            / 八( \:.\::/:::/::     '     :.:/::/::://l } ::八
.       _,ノ / .:..\__`ー-      __   __     _/ ノ ノ ::   \
            { /   .:小、     ///へ、\     , -イ:.:.: }:  }\_
          V{::{ .:.:.:{:.:.\  / //'⌒\ \ \  イ:.:.:. }:.:.:.ハ:.:.,′
          い{ .:.:.:.\:.:.`/   ⊂ニ.._^ヽ     ヽ:.:.:.:.:.リ.:./ }/
               \ ヽ::.ヽ〈       ヽ        〉:.:.://
         ___     __∧        {      ハ/
      / ̄ \ ̄「⌒ヽ 「::::::,       }      ム,___
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────


▽その言葉は……その言霊の一つ一つが











                              .|
                           |:
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                           |
                              :|
                             o
                              .;
                          O

                           :
                           i
                           ;
                              .|
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                           |:
                           。
                           |
                                !
                              :|            ―――――ポタッ
                           :
                             :!
                              .;: 。
                           、  .  |   .。
                            ゚ ,、人,、'
                         `^⌒^´








▽彼女の心に刺さり蝕む













           にこ「花陽っ!騙されんじゃないわよ!
                アイツが!…あの子がそんな事を本心でそんなこと思う筈ないでしょっ!」







    穂乃果「…ふふっ!動揺してるの?にこちゃん」



         にこ「―――っ、…ハッタリよ、アンタ達が影で偽物なのは百歩譲って認めてたとして
                心の中で思ってる事云々は絶対に嘘っぱちよ!」




※対象が穂乃果ではないので、【交渉:心無い言葉】による希望値減少はありません


※花陽、にこ、感情判定ロール


花陽

直下(01~30で この戦闘に限りアーツ失敗判定が出現します)


にこ

↓2(01~30で この戦闘に限りアーツ失敗判定が出現します)







【穂乃果(ケルベロス)】

                               ,,
                              / "'''ー---、

             /\  .  ´ ̄   ⌒ ̄~`   ヽ,   ,______ヽ,
          ⌒ヽ  j}/___/            \/:::::::::/
        /  .:.:.:.:.:∨/   /.::/     ⌒丶、::::::、::::\::::::/
        |  .:.:.:.:.:.:.:.}{,            'ヽ::::\::ヽハ  ヽ
.         |  .:.:.:.:.:.:.:.lハ\/    ..:.:.:.:.:/ .:    :.:ト、_ ヘ  ヽ
       |  .:.:.:.:.:.:.:.ll∧/   .:..:.:.:.:.:/ .:.: |   .:.:|   ^ミl   ',
       |  .:.:.:.:.:.:.:.lハ:,゙   .:.:/.:.:.:/ ,'::/ l   .:}:.:|   :|:.   ,
       |  .:.:.:l.:.:.:..l.:.:l    .:.::l .:.:/ l:::{ ,{:.:. :.:ハ:|、    |::   |
.         |  .:.:.:l.:.:.:.l :.:l  .:.:.:.:l.:.:厶斗匕ハ:.:.}.:.:}:|l ` ー-|:.:l   |
.        |  .:.:.:l:.:.:リ:.:.:l:.  .:.:.:::{:/  :l::{_  }ハ::/ リ,__   |:.:l   |
.       |  .:.:.i::./{ .:.:.{:: .:.:.:从rf戎テラト  /  '戎ラア j.:.:l }.:リ
         |l  .:.:.j/ {::r‐ヘ   :.:.:{ `弋_:::ノ       ヒソ ,リ.:.: ,':/
          リ .:.:.:.|   }:{ ^∧ .:.:.ヘ ::::::.:      ,  :.:::: 从.:.://
       / .:.:.:.:/  }::\ }ハ.:.:.{\             ハ:.:./
.      / /.:.:.:.:.{   丿.:.:.:.`ー 八.:{     { ̄_, }    人//
      /イ.:./l.:.:/ ̄~\^ ̄ ̄]ヘ> ._     V } } |、.イハ
    / |:/ {/ : : : : : : :ヽ: : : :|  \ ` ∩/ / :l l 〉::}:.:.:.}
      {: / : : : : : : : : : ', : : |   \.ノ {'    ムノ:.:.ノ}

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          { : : : : : : \: : :ユ/.:::.::.::.∧/   ,ハ: : : : : : |

攻撃力A【333】

生命力・耐久性S 【4500/4500】

魔力 A【1500/1500】


【アーツ】

・【三首の牙<ケルベロス・ファング>】消費魔力 500

 攻撃力分のダメージを3回敵にランダムで…
 判定コンマ一桁目が3の倍数の場合必ず3倍ダメージになる


・【フレイムブレス】消費魔力300

 ダメージ600+火傷



・【魔界の咆哮<イービル・バウリング>】消費魔力 150

 バウリングの更なる強化 攻撃力を200プラス


・【地獄の風】消費魔力400

 敵全体に300ダメージ

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



  今回は此処まで! 次回再開は10月11日火曜日23時55分






 『インフォメーション』
※ケルベロス穂乃果が出せたのでようやく夢枕の内容が書けそうです







前スレ>>25 最初に出会った魔物が花陽じゃなかったらIF




 『安価判定』

 誰と出会っていたらか?

 10月10日23時55分に最も近い時間のレスを採用で


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

>>1乙 ああこれは即【紅瞳の視線】ですわぁ 火属性の魔物が火傷を負うのかは分からないけれど
出会いIFはまだ出てない情報はぼかして描かれるのか、そのキャラが出てくるまで延長するのか どちらにせよ楽しみ
4-659は(複数あり)・「ケルベロスとかの」と書いていたけれど吸血鬼穂乃果とかも意識して書いていたのかは気になるところ

こっちはいいとして穂乃果,凛の方がやばいな
このわんこ穂乃果と同等だと仮定すると気流録使わないと勝ち目がない
コンマ数×60だからこっちと同じ体力とするとコンマ75以上
ゾロ目クリティカルとすると33以上のゾロ目じゃないといけない

そして凛の攻撃翌力は気流録のコンマ3.5分しかなく気流録は1個しかない
気流録に運命ダイス使わなきゃにこ達が合流できない限り6割敗北する博打になるな
相手の強さ次第ではあるが運命ダイスはここで使わなきゃかも


ペルソナ4の自分のシャドウと向き合う場面みたい

これ、戦闘がどういう感じで進むのかな?
早めに撃破とかできれば合流できるとかあればいいんだけど、ほのりん組はダイス使用も視野に入れておかないとだな

>>56
また99が行先不明とかじゃないだろうな

>>87
希「…」

私の願いは、もっと強くなりたい事…
こんな私にふさわしい、世界最強の剣士と戦わせてくれ!

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲




    笑いのない一週間は人を弱くさせる。


   < ジョエル・グッドマン アメリカ著述家・ユーモリスト >


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

『希望値』>1740


『知識』>3500+300=3800

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100


>>80 火属性の魔物でも火傷は負います


>>81 >>82 何ターンで犬穂乃果を倒せるかで合流が変わります

>>83 単なる入力ミス


>>89 あ、アルカナ・アーツ関連で出番あったから…

>>90 卿!卿じゃないか!





結果 真姫ちゃん:『94』



…94ですか…上級魔物で…ふむ…


90~99 魔物にしては珍しい、変人

71~89 物珍しさから、貴重なモノとして穂乃果を大事にする(実験はする)

50~70 普通の魔物らしい価値観

33~49 まだ配慮はしてくれるマッド・サイエンティスト

01~32 魔物としての本能が強い、貴重な生物<ニンゲン>が手に入った人体実験したい
    どうせアーツで治せるから眼球や手足引き千切ってホルマリン漬けサンプル欲しい

00 → 超鬼畜


https://www.youtube.com/watch?v=6ER0z5LaMWI&list=RD6ER0z5LaMWI&index=1
【BGM:FF9より…ラスボス戦】



『花陽』
(夕・夜) 攻撃力 B 【60】
(夕・夜) 防御力 B 【生命力・耐久700/700】
(夕・夜) 魔力 B 【630/700】

使えそうな持ち物
・【硝子の盾】被ダメ400軽減


『矢澤にこ』

(夕・夜)攻撃翌力 S 【770】
(夕・夜)生命・防御力 S 【6560/7050】
(夕・夜)魔翌力 S 【2240/2600】

使えそうな持ち物
・【山彦の帽子】










『穂乃果(ケルベロス)』

攻撃力A【333】

生命力・耐久性S 【4500/4500】

魔力 A【1500/1500】




・『通常攻撃』

・『<アーツ>』

【修復の奇跡】ありとあらゆるものを『治す』力… 消費魔力-40

【ゴブリンパンチ】…隠れたモノに対して大ダメージを与えるパンチ 消費魔力-30自身の攻撃力に依存
     物陰に隠れている、『風属性』、"隠れる"事に関係した逸話や伝記を持つ魔物に3倍ダメージ

【修復の奇跡 味方全体】…消費魔力×コンマ数と単体に比べるとそこまで回復量は無い 消費魔力10


花陽の行動

直下




花陽「…っ、たとえ…!」



犬穂乃果「ん~?」








           花陽「たとえ…化け物だとしても…!」









           花陽「たとえ化け物でもっ!嫌われたり恐れられたとしてもっ!」







▽花陽は涙を振り払う、そして力強く言い放つ








         花陽「それでもっ!私は助けたいッ!本当の私を見て居なくでも!
             姿形が瓜二つな別の誰かを見て居たとしてもっ!」




         花陽「私にとっては、…『初めてのお友だち』だから!」




▽魔物だから何だ、化け物だから何だというのだッ!


▽たとえ別の誰かと重ねられて見られていたとしても…"この花陽"にとっては
 掛け替えのない友なのだ



40×25=1000



『矢澤にこ』

(夕・夜)攻撃翌力 S 【770】
(夕・夜)生命・防御力 S 【6560/7050】
(夕・夜)魔翌力 S 【2240/2600】

・【通常攻撃】

<アーツ>

・【 リング オブ フレイム 】消費魔翌力100 敵全体攻撃 600ダメージ
・【<燃え盛る鷹の急降下 ダイビング・イーグル・フレイム>】消費魔翌力 180 【ダメージ1600】
・【活力の炎】消費魔翌力 400 自分のターンが来る毎に生命力が150ずつ回復する『リジェネ』
・【紅瞳の視線】 消費魔翌力 200 ダメージ700+【火傷】付加


×【 赤き竜の吐息 】 消費魔翌力800 ダメージ 9999



▽確かに恐れの感情はあるのかもしれない、怯えられてもいるのかもしれない

▽別の誰かに重ねられて見られてるだけなのかもしれない




▽それでも、幾度となく繋いだ手や抱きしめてくれた温かは嘘ではないと確信が持てる

▽人の心は常に裏と表がある



▽負の感情もあれば正の感情があるのも当然

▽ゆえに人は一度に相反する感情を抱く、ということもある





▽好きだから傷つけたくない、けど誰かに傷つけられるくらいならば自身が痕を残したい

▽親友だからこそ強く言い切れない、だが親友だからこそ忠告として叱りたい



▽いつだって表裏一体の気持ちを抱え、矛盾というモノに悩むのが生物だ





▽ならば…




             花陽「にこちゃんっ!手当が終わったよっ!」


         にこ「花陽…!アンタ、熱い所があるんじゃないの!見直したわよっ!」ダッ!






にこ(…そうね、何を戸惑ってたのかしら…)


にこ(守りたいから守る、一緒に居たいから居る、あの子達はそうだったじゃないの!)




▽恐れの感情は存在する




――――だが、同時に『心から花陽達を大切に想う』そういう心の側面もちゃんと存在するだろう

―――――裏があるなら、表が存在して居なければおかしいのだから…!






    にこ「グダグダ悩むのは性に合わないのよっ!アンタの言う通り、にこ達が怖がられてるなら」




▽跳びあがったにこは花陽をチラリと見やる

▽視線が逢う、言葉はなくとも言いたい事が分かる……まるでずっと遠い昔から仲間だったように


▽それが…この短期間で『絆』を作れたからなのか…はたまた読み取った穂乃果の記憶にあるそっくりさんを見たからなのか

▽それはわからない、だが―――

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                  /        -‐{     \     ヽ
                /      /   | {        ヽ       ,
                 ,'     / ___ l ト、         ,     ′
             {     /      ̄ '「 ヽ \     '       l
             八    {_     ヽ   \ \   |     l
             /   ノ ̄   `≠ミx。      \ \ |     l
            /イ  /      \」   `             |   / リ
.              {/     _ \〕:.:::::         '=ミx │  / /
.          /      ノ(_/         ,     ゚)oj/ / /
         '     . イl、_            :.::::: / イ/
        /    /八:. {:. 从     `  ー    彡イ  {
.        /    /   Vい:.:.:|\           ノイ:| 八
.       /     /     \\|  `  _  -‐彡:.:.ノノ /
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三






      「これから歩み寄れるように努力すればいいんですっ!」
   「恐れられているなら、これから理解されるように努力すれば良いのよ!」




▽少しずつで良いから歩み寄れば良い

▽恐れられているならば、自分の良い所をたくさん知ってもらって、打ち解けていけば良い




▽別の誰かの影と重ねられて…本当に意味で見て貰えないなら




▽誰かではない、今此処に居る自分達を見て貰えるように頑張れば良い


▽そうしていつかは本当の友情もそこには生まれる…化け物がどうこうじゃない








▽それは普通の人間同士だった同じ、相手を理解しようとしたり、理解してあげて初めて関係はできるのだから―――!





 犬穂乃果「ぐっっ、うわああああああああぁぁ―――!!」

にこ・生命力『7050/7050』
にこ・魔力『2060/2600』







犬穂乃果「…」ジュウゥゥ…

犬穂乃果「‥ぅ」










犬穂乃果「もうっ!怒ったよーーーっ!!!」



攻撃力A【333】

生命力・耐久性S 【3000/4500】

魔力 A【1500/1500】


【アーツ】

・【三首の牙<ケルベロス・ファング>】消費魔力 500

 攻撃力分のダメージを3回敵にランダムで…
 判定コンマ一桁目が3の倍数の場合必ず3倍ダメージになる


・【フレイムブレス】消費魔力300

 ダメージ600+火傷



・【魔界の咆哮<イービル・バウリング>】消費魔力 150

 バウリングの更なる強化 攻撃力を200プラス


・【地獄の風】消費魔力400

 敵全体に300ダメージ





               判定


00… 【魔界の咆哮<イービル・バウリング>】+【三首の牙<ケルベロス・ファング>】

01~30 通常攻撃

31~49 【三首の牙<ケルベロス・ファング>】

50~60  【フレイムブレス】消費魔力300

61~75 【魔界の咆哮<イービル・バウリング>】

76~99 【地獄の風】


直下

     l          l             /    l    .l          /           /゛      /
     l,          l,        /     .l    !       ./           |      /      .,.
      .l,            !          !    ./    .″     ./            l. ._..-'''"    _.. ‐'″
      ヽ         l       !  /          /     /./      `´    ._..-'"゛
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         ヽ.  ヽ  ./爪 圭圭圭!  `、圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭沁                 __,,,
.`''ー..,、      ゙'-,,/  爪圭圭圭圭\_〉圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭沁        : ー''''"´
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    .⌒"''''‐      lll|||i||l||lll|||i||lll||!!!!llll!!|||ll!!!!!|ll!!ll||||!!ll||!!!ll||!!|||lll||!!!!llll!!|||ll!!!!!|ll!l|||i||





    【魔界の咆哮<イービル・バウリング>】!!



    【 少女は猛々しく吼える…!】


    【 その咆哮に引き寄せられたかのうように…!瘴気が集まるッ!】










花陽(熱っ…! なんて熱気なの…)ブルッ



▽火山地帯を歩いていた時以上の熱気を帯びた風がケルベロスへと向かっていく




▽その恐ろしさから熱さとは別に薄ら寒いモノを感じる







     犬穂乃果「…もう、我慢しないよ…二人共、生かしてあげないから…」


 穂乃果・攻撃力【333+200】


花陽のターン

・『通常攻撃』
・『<アーツ>』

【修復の奇跡】ありとあらゆるものを『治す』力… 消費魔力-40

【ゴブリンパンチ】…隠れたモノに対して大ダメージを与えるパンチ 消費魔力-30自身の攻撃力に依存
     物陰に隠れている、『風属性』、"隠れる"事に関係した逸話や伝記を持つ魔物に3倍ダメージ

【修復の奇跡 味方全体】…消費魔力×コンマ数と単体に比べるとそこまで回復量は無い 消費魔力10


花陽の行動

直下


『花陽』
(夕・夜) 攻撃力 B 【60】
(夕・夜) 防御力 B 生命力・耐久【700/700】
(夕・夜) 魔力 B 【590/700】


                   ______________________
          _,,.. -ー''''"゙´ ,_..................-.-――――――――――――――¬ーxi..,,、 .>
        `゙゙゙''''''''¬―-- ..二,゙¬- ..,,、                      ,./ . /
                    `゙゙'''ー`-ニ-..,,_                   / ./
                          `'''-ミ\、              / /
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                                     ,/./

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                                    / /
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                               / .,/
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                        / /
                        _/゙./                                 _.
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              /. / ゛        . _,,,.. -ー''''''゙゙゙´    __,,,,.... --ー¬''''"゙ ̄ ̄
                / /゛    _,,,.. -ー''''"´ . __,,,.... --ー¬''" ̄´
             ,//_,,,.. -‐'''"´,,,,.. --ー'''"゙´
         ,/  .゙_.. -ー'''"´
          rシ‐''''"´




―――-ギュンッッッッッッッッ



にこ「なっ!速――」



                     バキィ!




  にこ「おごっッ」

                             ベキャッ

                ガッッ!






              にこ「がっ、ぶぐっ!?…っんのッ!」ガシッ!


              犬穂乃果「!」



       にこ「ちょこまか、と走り回って…!こうやって捕まえられちゃあご自慢の素早い動きはできないでしょうねっ!!」ググッ


        犬穂乃果「力比べで穂乃果に…!勝てるとでも思ってるのぉぉぉぉ!!!!!!」グンッ!




       にこ「ぎゃっ!」バッ

        犬穂乃果「死ねぇ!―――がふっ!?」バキッ!

                                         /     .:.:

                                         /     .:.:.:
.                       /`l                /     .:.:.:.:
                    ,、.   l  |/ 〉             /     .:.:.:.:.:.:
.                   ,l |  l  |レ'             /     .:.:.:.:.:.:.:
                   ,! L.-ヾi=,'             /     .:.:.:.:.:.:.:.:
                 _,.-'´  _, - '_´            /     .:.:.:.:.:.:.:.:.:
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花陽「隙だらけ……ですっ!」キッ!







犬穂乃果「…っ!」ヒリヒリ


犬穂乃果「…ふふっ、女の子の頬っぺたグーパンなんて酷いじゃん…」




犬穂乃果「本当に酷いなぁ、あははは…!」






















   犬穂乃果「ひどいなぁああああああああアアアア!!!花陽ちゃあぁぁぁん!!!!」ダンッッッ!!


『矢澤にこ』

(夕・夜)攻撃力 S 【770】
(夕・夜)生命・防御力 S 【7050/7050】
(夕・夜)魔力 S 【2060/2600】

・【通常攻撃】

<アーツ>

・【 リング オブ フレイム 】消費魔力100 敵全体攻撃 600ダメージ
・【<燃え盛る鷹の急降下 ダイビング・イーグル・フレイム>】消費魔力 180 【ダメージ1600】
・【活力の炎】消費魔力 400 自分のターンが来る毎に生命力が150ずつ回復する『リジェネ』
・【紅瞳の視線】 消費魔力 200 ダメージ700+【火傷】付加


×【 赤き竜の吐息 】 消費魔力800 ダメージ 9999





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.    ,  :::::.\|  .::::::从ト.._   ::::|リ    _.. -‐ \::::::| :::::::::}八::::::::::::::::.  l
.    ,′/.:::::::::. |  ::::::|:{/   `'ーヘ:::{   ´_,kうラト、\:| :::::::::}  \:::::::::::::.  、
   / /.::::::::::/│  ::::::|l _,ァ弋うト、 ヽ|      ト'゚:::ソ)})> Y::::::::::リ   ヽ:::::::::::.  ヽ
   / /.::::::::::/ .|  ::::::|/(^ト'゚::ソ)}        ゞ_:::ノ / | ::::::::/       ', :::::::::.   ,
  ,′/.:::::::::::l   |  ::::::|ヘ. 弋:::ノ   ,           /:::/^l      | :::::::::::.  l
  {//.:::::::::::::l.  |  ::::::|              "" /イ(   }     │::::::::::: }ハ:.|
  {:{ .::::::::::::::l   | :l ::::::::l  ""    r ⌒ ヽ        ノ' ノ      ハハ::::::::::} }:}
.  {{ ::::::::/{:::l   |.::l:::::::|ハ         {     }       -‐'          ノ |:::}:::リ //
  八::::::::{ {:::l   |.::l:::::::|:人        、   ノ    /             |从/ /
    \::::、:::.\ l:::lハ::::|   ` ..,_              '´           /
.      \ \.  ぃ{ \      ト .._  _,   '{⌒           
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直下

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........... --――'''''''''''"゙゙゙ ̄ ̄                 ___,,,,,,.... --―'''''''^フ'´;;;;´丶     ..._..-'''゙´ . ー''''"゙´
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                ;;./            ,..-'゛                ,/         /            /
               ;;;;/       ,..-'゛              /       . /             /



▽ケルベロスの怒りの矛先は花陽に向いた



▽にこと花陽、そしてケルベロス…





▽上級同士の抗争で場数を踏んでいたからの咄嗟の転機であった…それは―――















        犬穂乃果「…」プスプス




          犬穂乃果「一度どころか二度も…」ワナワナ





▽初撃で音ノ木坂学院の制服が所々焼け落ちていた…その上に更なる猛火攻め


▽見た目は高坂穂乃果と全く同じ少女の健康的な肌は痛々しい焼け跡があり

▽それは更に悪化する…




▽青い目には確かに炎が映る、それは今の攻撃で大地を燃やしている残り火を映すからだ

▽しかし、二人にはこう見えた…彼女の目の中で揺らめく猛火は沸々と沸いた怒りを象徴していると

▽青い瞳に映る炎の色、それこそ地獄の番犬に相応しい色だ




花陽「うわぁ…す、すごい怖い顔…」

にこ「本物を見習いなさいよね、このパチモン…本物は殺気なんて出せないわよ
    精々出せて食い気よ」ヤレヤレ


花陽「ちょ、ちょっとにこちゃん…」

にこ「あによ…アンタさっきは恰好良かったのよ?これくらい強気に言ってやんなさいよ」




 犬穂乃果「―――――喰らえッ!!」

00… 【三首の牙<ケルベロス・ファング>】

01~49 【三首の牙<ケルベロス・ファング>】

50~75  【フレイムブレス】消費魔力300

76~99 【地獄の風】


直――――-!

'ー-..,,,    `゙゙''''―--、.ヮ 、──────────────────────────────────
‘'   `゙''ー-..,,,     `''ゞ;;;`'-、―---.... ......,,,,,,,___、
ー- ....,,,_    `''-,;     ;:;;;:;;`'-、、..l、、     . ̄ ゙゙゙゙̄"''''''¬―---.... ......,,,,,,,___、
      .`゙゙'''''‐ .`゙''-、_.      ..;:;;´;;;;;゙''ミ,゙"'''''―-- ......,,,__                 ̄ ゙゙゙゙̄''''''''¬――-.... .......
. `゙''ー-..,,_         `''-、           `'-,ヘ        ゙゙゙̄"'''¬ー- ....,,,,__
ー ..,_    `゙''ー ..,_      .`ヽ_;           `~'ー、 .、                ̄´゙゙"'''''―-- ......,,,__
   .`゙''ー、,,,     `゙'''ー ,,,_   .`''-、;;;;;      ;;;;;ヽ,.リ、 、 ...,,,_                          ゙゙゙̄"'''
ヘ、、    `''ー ..,、     .`゙''ー-. .`''-、;;;;      ゙''!;;ヽ..h   .`゙゙''''―- ..,,,,_
`'‐、,`''-..、     .`゙''ー ,,、            ヽ、;;       ;;;;;`".l.       〟   ̄''''―- ..,,,_、
-、  `'-、, `'ー、、      .`''ー ..,、      `'、、;;;;     ;;;;;;;;;.\     : 〔'-          `゙゙''''―- ..,,,,_
  `'-、  .`''-、. `''-..、       .`゙'ー ..,、    .`'-;;          ;;;;゙'-、   |;;;;.!                 ´゛
    `'-、  `'‐、、 `'ー..、           `''ー ..,_  ヽ,;;;.       ;;;;;;゙'-、 . l;;;;;:.l,
.、      `'-、   `'‐、、 .`''-、、         `゙''ー.゙''-、,;;;.       ;;;;;`″;;; . ヽ  、
 .\      `'-、.   `''-、,  .`''-..、            `'-、            `- '゙ヽー ..,,_
   . \       `''-、   `''-、  `''ー、、           ヽ;;;           ;;;;;;;ヽ   `゙'''ー ,,_.
.\   .\          `'-、    `'‐、、  .`''-..、        `'-.;;;            ;:;;ヽ, 、     `゙'''ー 、
  .\.    \         `'-、    .`'-..、  .`'ー..、       .`-,;;;;           ;;;゙'r゙l,
    \    .\,         ゙''-、    `''-、.   `''-、、     .\;;;;;;;;             ;;;;;ヽ
     \    . \          `'-、     `''-、.    `''-..、    .\;;;;;;;;         ;;;;;ヽ
       \.    .\             ゙''-、     .`''-、    `''-..、  .ヽ;;;:              ;;;\ー ,,_
ヽ       \     `-、          `'-、     .`'-、、    `''-..、.ヽ;;              ;;;;:;.\,l゙'ミ''ー .
 .ヽ          \     .`'-、             `'-、.      `'-、,     `". l;;;                ;;;;;;`.l,
   ヽ           \      \               `'-、      .`''-、,     \;;;;             ;;;;; l.
    .ヽ        \      .\               `'-、         `''-、.  -,,,\;;;;             ;;;゛
     .\           \      `'-、            `''-、       `'‐、,`'ミ";;;
      ヽ         \      . \              `'-、            ゙'、;
          ヽ            \       \              `''-、       : |,;;;









           犬穂乃果「…か、ふ…」ドサッ



























▽…

▽上級同士の抗争で場数を踏んでいたからの咄嗟の転機であった…それは―――







花陽「『山彦帽子』…」



にこ「ええ…右側からの攻撃でアンタに飛びかかろうとしたコイツを吹っ飛ばす
    そして、その直後に反響する山彦のように左側から発生する炎で完全にぶっ倒す」

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にこ「花陽…よく察して、一撃目の後すぐに距離を取ってくれたわね」

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     /     {  \          \    ヽ   i
     ,′   ∧ {\ 丶       ヽ    :.   l
     | .::  /  .\ ` ー- ニ ー- --ヘ   .:|:.  l
     | :l:.  {__/\\  ´ ,.ニ..,,_   │   .:|:   l,
     l :l:   l    \    '''⌒`^   }   .:,ハ  八
.      l :l:  l  ,.ニ、 丶     :.::::.:  从リ.:./ヽ}     \
.     V{:.:、从 .'/⌒          ノ //(. /    ハ
.       ヽ ::、:.\ :.:::  、          / -イ     }
.         \\ ー-       -ァ      {:.:     ハ:}丿
.            ハ,    ー‐      / 从 } / 丿
             ノ个::....._      /    { / /
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

花陽「えへへ…!ありがとうっ!」




にこ「さぁて…凛と穂乃果の居場所はどこかしら?」

犬穂乃果「…」

花陽「お、教えてくれないと…ひ、酷いですよっ!」



犬穂乃果「…」


















犬穂乃果「ふふっ、良いよ…どーせ、もう手遅れだろうし!」ニィ!






『経過ターン…2ターン目突入』 ほのりん合流 3ターン終了後確定





花陽「! どういうことですか!」


犬穂乃果「最後の影が今頃残った子達をいたぶってるモノ!ふふっ!」


犬穂乃果「私の役目はね?」









            犬穂乃果「唯一の回復役<ヒーラー>と火力持ちを引き離して足止めする事だもんっ!」





 にこぱな「「!!!」」






            犬穂乃果「…もう一人は手ごわいよ?ふふっ…! 今頃あの子達はあははっ

                           アハハハハハハハハ-――――――」バシュゥゥッ!


              『シャドウ3は…一つの門を指さし…そして消滅した』


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https://www.youtube.com/watch?v=QTsVGOBylLo&list=RDQTsVGOBylLo#t=353



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            /      /    /                \
             /      /     イ                   ヽ
          / /      /   / :l          |\        、
            / /      /  /    | ハ      } |  丶         ,
.           / :l     / :/      | :l l    リ│  ヽ l     ',
.         l  |      /  ''^~ ̄` :l :l  |   /j :L.._  `、|     :l
        l  :|    :l/    _,,..,,_、  l  l   //:/  \ │     :|
         |  l|     :|  ィ灯「心ト、 \ j // _,,.._   ヽ:|  l    |
         |  lハ    :| / l(::::ト-j      /   'f灯うv、 |  l  l :l
        !  |ハ  :l八. 弋:::::ソ          ん:::::)lハ |  '  ,' ,
           lハ | 从 八     ¨´           ゞ::::::ソ 丿 リ  ,' / ,'
         '.ハ { \ \:.::::::.:          `¨     /  ' / /
         ', V{\ ) \         '     :.:::::::.: // / /
          ヽ \  人                    ー=彡  イ  /
             \  \        (__)       / ノ/  '
              \ヽ \           _ イ厂//
                  ヽ\}`  .._    _.. <} ///
                    rノ     ̄   {-‐=彡'
                _..イ  \     __人
              /「 : :│     ̄ハハ「  }__
.      _,,.. -‐''": : : :| : : :| r─‐-ミ {  _  -‐ト
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────



凛「にゃぁ…出口が見えないよ」




三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

           |    /   /  l  |  r  /           ヽ |    l l       ヽ
           |    l   /  l  |  l  /           | .|     | l       l
           |    l   l   l  |  | l .l            .l  l      l l       |
           |    l   l   .l ||  .l l l ,,,..----^~      | .l     | k l       |
           l    |  .l    ヽl l |k |^~           | /  l.| l   l       l
           l    |  l     ヽヽ l.l v   /^^^|~~^ヽk  ノ l  |   l.l |      |
           l | |  l  l  ..==ゝ. ヽ l    /~、_ノウ ゝ ゝ l  /  l l l |l       ノ
           /|l  .l  ヽ/  ̄ヽセ ヽヽ     l  ^~ リ /ノ ./   l l l--、    / 
           / /| l l .l  |.ケ ヽ ウ ll   \     ヽー^^   / / |   ノ ノV/^’l    / 
          //.|k .| ヽ .| ヽ k_ノ               // .|  ////   f   / 
          /'  ||j l ヾヽ                   / '  | / ノ/ l l  /  /  
             ||t 、 ヽ 、    、           /    l  /ノ/ ノ ノ /   l 
            ∧| ヽヽ  ヾ                    l ノ ' ’~ /    l   
            .lヽ、 ゝ ヽヽ `                  ノ/   ィー'.l     l   
            l  ゝ ヽ /ゝ      -ー‐--        "   /|  l     |   
            /./     l \                    / |   l    ll   
           //l     l l l\                 /  .|  l    ハ   
           l l l     l .l l ./ \            /     l   l   l l    
           l| |    |  l .// / l \     ,  ヘ       γ  l l   l .ヽ 、
           l| ゝ   |  // l A    `  ^         /     ゝゝ,   l ヽヽ
           ヽ  ヽ   l ν l l l  k    ,- ' |  ,   --'^        / ヽ   l ヾ l
            \ ヽ  l    l l {  ヽ   / M l ノ            ノ   \    l l
              .ヽ, ヾ    v ヽ ヽ  // ヽ、/ ∧         /     \    |
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────


穂乃果「…こっちも、駄目みたい…」




     / : : : : : : : : / : : /  |: : : : : : : : : : : : |   `_: : : : : : : : : : : : : :l
     .′ : : : : : : : ′ : /   |: : : : : : : : : : : : |.   `_: : : : : : : : : : : : :l
     |: : : : : : : : : :|: : :/.     |: : : : : : : : : : : : |.     `_: : : : : : : : : : : :|
     |: : : : : : : : : :|: :/    ‘.| : : : : : : /:/.      `_: : : : : : : : : : :|
     |: : : : : : : : : :|:/      '. |: : : : : : :/:/.       `_: : : : : : : : : :|
     |: : : : : : : : : :|′‐-------‐| 、: : : :/:/ー--------‐「: : : : : : : : : :|
     |: :〉: : : : : : : |{    ---  | \ : ′ ---      |: : : : : : : :/: :|
     |:/∧: : : : : : |{ 二三三三    }/   三三三二  ; : : : : : : /: : :|
     | // 〉 : : : : ⅱ          ′            / : : : : : / : /八
.    八 : /:∧: : : :八 i/i/i/i/i     '      i/i/i/i// : : : : /} ://  \
=‐-   _.\/ ∧ : : : : \                     //〉 : : /人{/
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凛「凛達こっから出られないのかにゃぁ…」むぅ




三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

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     |::::::::::::::::::|::::::::::::::::|ー㌃ニ対  .::::// r㌃ニ対 |::::::::::: : |
     |::::::::::::::::::|::::::::::::::::|| ′_,朮^  .∨     _,朮 }〉|::::::::::: : |
     |::::::::::::::::::|::::::::::::::::|H Virク . . : : : : . . Virグ . 八::::::/:: |
    l::::::::::::::: i|〉 :::::::::八 , , ,     '     , , , /:/:::::/::::::|
.     l::::::::::::: 八 〉:::::::::{ \           u /:/|::::/}:::::::|
      |i:::::::::::::::::/∧::(\\   .,,_____________,,.  u /.ノ 八::::::|
      リ::::::::::::: .′:∧::\\  `  .,__  __,ノ   厶イ : ::::::::|
    /|i::::::::::::: : :/:::::::::⌒ニ- _         _ -ニ⌒::::: ::::::::|
      |i:::::::::/| | /|:::::::::::::::::::::__〕=- _  _ -=:::::::::::::::::::::::::::::八
    八:::::/r㌃ニニ=‐-ミ/⌒ニ=- _  〈::::::::::::::::::::::::::::::/|  \
       :/       \}\     ⌒ニT>---ミ::::::/}/丿
      /    : .     \I\_..二二.._|_|\  マ /
.     /     \: .    }  マニニニTTニ|ニ}>、 }
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穂乃果「それは流石に無いと思うけど…」
























          「そーだよっ!此処から出れない訳じゃないよっ!」コツッ…コツッ!





凛「にゃにゃ!?あ、あれは…!」


穂乃果「わ、私!?」







     穂乃果?「どうも…!初めましてっ!」ペコリ…!






▽真っ暗闇の中から靴音を立てて歩いてきた一人の少女



▽青い瞳に右側に結った髪…そして…









▽…真っ黒なマントに羽付き帽子、絵里が来てたような衣服を着た穂乃果がそこに居た






▽彼女は二人の前に来て、帽子を外し礼儀正しい紳士です、とでも言わんがばかりに会釈する




吸血鬼穂乃果「凛ちゃんに…穂乃果、ちゃん、で良いのかな?自分と同じ容姿の子に言うのもおかしいけど」


シャドウ4「私の事はシャドウ、とでも呼んでくれて構わないからね?」ニコッ






▽突然襲う訳でも無く、極めて友好的に…接する子



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   判定


   01~38 凛の心をズタズタにする言葉


   39~60 穂乃果の心をへし折る言葉



   61~99 穂乃果の希望や願いを否定する言葉





   00 薄ら汚らわしい魔物の言葉


 ※ゾロ目、マイナス効果倍増

    直下
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三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────




▽目の前の穂乃―――シャドウは頭を上げて二人を見た













  穂乃果「…ぇ」








▽目の目に居るのは…自分だ



▽だけど、その時分の後ろには…一瞬、そう、きっと見間違いだろう…妙なモノが視えた気がした

          ,. -─-  、                ,. -─-  、
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     .U ヽ,:;:;:;:;:;:;:;\.                      ./:;:;:;:;:;:;:;:;,,r'.
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                                 Url l
.                                   ¨




穂乃果「」ゾクッ





▽『あっ、駄目だコイツ』




▽思った、もしかしたら脳裏に言葉が浮かぶより先に感じ取ったかもしれない



▽コイツとだけは絶対に仲良くなれない、なっちゃいけない




▽本能的に嫌悪すべきおぞましい存在だ、と…


















          シャドウ「ねぇ…凛ちゃんっ!」ニコッ







 凛「えっ!え、ええっと…」オロオロ




▽戸惑った、偽物の凛と花陽のように突然襲うでもなく友好的に接してくる存在に


▽だから…臨戦態勢に入るよりも、言葉を聴くという選択を選んでしまった










        穂乃果「―――――」



―――駄目、"ソレ"の言葉を聴いちゃいけない、やめて






▽思った事を口に出そうとした時には遅かった…










               シャドウ「紛い物の存在ってさ、どう思う?」ニコッ







https://www.youtube.com/watch?v=Yiq7JvatcuQ
【BGM:キングダムハーツより…】








          穂乃果「!?」




           凛「紛い…モノ?」



    シャドウ「そう!紛い物!私みたいな偽物のことだねっ!」




▽くるっと優雅に一回転




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  シャドウ「それも…ただの偽物じゃない…酷い粗悪品」



  シャドウ「この世に生まれた事さえ、間違いだって感じなの」











  シャドウ「なんでお前みたいな奴が生まれて来たんだろうねって、思わず酷い事も平気で言えちゃうような
        出生さえも醜い子…」





  シャドウ「ちゃんとした生命ですらない…生き物なのかも怪しいような紛い物」




                     rt                                           //     ,ィュ
        -tぅュ、        }カ                                           /l{'   ,.ィア´
          `゙ミ三ミt、     片                                       /ム{_,ィ彡´ ,ィェァ
.         _,ィミt、  `゙マミ、   片、                                       F三三ニニ=彡'´
.           ̄`゙マ三ニ=ミ三三三ム、                                     F三ミ=ミ彡ニ=-
             ____,>三三三ム                                        F三{ `゙ミニゝ
            `゙ー==‐´>三三三ム                                     F三{
     ,、       -=ニ彡' ̄ ̄`マニム                                        F三{
    //     ,ィュ         マニム、                                      {ニ三{
   /l{'   ,.ィア´              マ三ム                                 {ニ三{
  /ム{_,ィ彡´ ,ィェァ             マ三ム、                                Fニニム
  F三三ニニ=彡'´              マニニム                      rt           Fニ三ム
  F三ミ=ミ彡ニ=-            マニニム          -tぅュ、        }カ           .F三三ム
  F三{ `゙ミニゝ              マ三三ム           `゙ミ三ミt、     片         Fニニニム
  F三{                         F三三ム       _,ィミt、  `゙マミ、   片、        .Fニ三三ム
  F三{                         Fニニ三ム         ̄`゙マ三ニ=ミ三三三ム、         .F三三三ム
  {ニ三{                        F三三三ム         ____,>三三三ム      Fニニ三三ム
  {ニ三{                       Fニニニ三ム        `゙ー==‐´>三三三ム        Fニ三三三ム
  Fニニム                     Fニ三三三ム          -=ニ彡' ̄ ̄`マニム      Fニニ三三三ム
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────





――――スゥゥゥ!!





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\    ,.,. :'": : : : : : : : : : :/: : : : : : :/ : : /: : : / /: : /} : :ヽ
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: : ,., '" /: : : : : : : 〃/: : : __ /`ヽ {/x≦丐ミx  〉   /イ   }: : :|
'"    /., ´: : : : :/iぅ/: : :/ /  /`ヽ      ヾ}ミ        从: :ハ
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_ :_: : : : : : : : : : :/         /  /   `ヽ  ノ  幺イ
ニニ\≧s.,: : : : /           ′  {      }/ /     へ/ヽ
ニニニヽニニ\: :′          /   ゝ .___ '" /   ./ / /ヽ
ニニニニ‘,ニニニ{             / \    `¨¨´ ィ/¨}  / / / /}
ニニニニニ}ニニニ{         /  /≧s.,_., ´ /  }/ / / / ノ
ニニニニニノニニニノ        〃xく\: : : : : / : / / / / / /
ニニニ/≧s.く¨¨¨¨゚'*。   /∨ }ノ } : : /: :/′        / /
.ニ/ニニニニニ≧s.,   ` く i i i∨ /≧く: ://          /
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穂乃果「だめぇぇぇ!!!凛ちゃん!その声に耳を傾けな―――」



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                    ./i7
                    /ニi マv、
              /ニ7   Eリi  マム

              〈ニリ   .Eニi   Eiヨ   .i、
              Ⅶム   Eニi   .!ニii   .|ヨ
               マム  Eヲi、  iニ7  ,イ7
                マム=三三三ニ7 .,イニ7

                 マ三三三ニ=彡三ニニミニ=-
                   マ三三三三ニニシ"
                   E三ニ夕"

                   .!三ニ/
                   iニニ7
                  iニ7´

                  .!ニ7
                  iニ7
                 ハ7

                /ニ7
               /三7
              ,イ三マ
             ,イ三マ'
            ,イ三ニ7

           ,イ三ニヲ"
      , -‐ニ三ニニニシ´
    イ三三三ニニシ´

  .∠三三三ニニシ´
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

                        ゚ぐ'i゙l゙i
                、     _,.,、‐゙'x゙l,,|l,,|
                [''~''''"~` __  ‘┐
                ヽ .,,.-‐''"`.|  ,i´
                 ``’    |  |       |^l
                       ト  .|    /'''',,,," 彡
                       |  |    `゙^ _,| │ ._,,,、 r‐'l .r、、
 ___―===━―‐ ̄   〕  .}    .,/,_ | .} .゙l.| ゙l / l゙  ――_―― ̄ ̄―‐―― __
 ̄ ̄―‐―― _   ト,,,,,,、-ー''''"′ ゙l、 ̄ l_,'" | .| │ ゙l | |/ l゙ _ ̄―===━___ ̄―
 ー―━━━―‐  l,      __,l゙  ―-   {_,l゙ . : ゙l,,ノ '"│ /  ――‐__―― ̄___ ̄―=
__―____  \,、ー'''"``: ``  ―  ,.rーァ   _´  .l゙ l゙  ー――== ___―― ̄ ̄  ,. ´
―― ̄ ̄  __ ̄―‐===━ー  ,. '" ,;;:. / .――‐ ,l゙ /  ==ー ̄―― ̄ ̄_  ,.   /
__  ,. ‐-  ._        ,. -  / ,,;;;;;;;;;;;./  ─_‐ \,l゙   ̄ ̄ ――‐_――  ィ'77/( ,ーァ _,.ィ7
    {   ; 、 、 ̄ー   >‐'" ,,,,/ ,,;;;;;;;;;/                         ゞ//////'////
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.   }ヽ'  l   ,,,,,,,, \;;;;;;;;;;;;;:::,r''";;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;''"´ ::::'''"-‐''':::;;;;;::''",.  '"
  ; ヽ 、 ヽ .;;;;;;;;;;;;;;,,.ヽ'";;:ノ´;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::::'''"´``''''''''"   -‐   ´    ̄  ´
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.   ヾ', ';;;;;;,,、;;;;;;;;ー‐ァ- ;                 ̄ ̄
    `'マ;;;;;;;;ヾ;:'"´   _ ̄― -━━━――    -==‐  ̄ ̄ ̄ ――_―― ̄___ ̄―

 ̄ ̄ ._   ``マ;,  =━___ ̄― ==  ̄ ̄ ̄  ――_――__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐
 ___==__―___   ――――    ==  ̄ ̄ ̄  ――_―― ̄ ̄―‐―― __
 ̄ ̄―‐―― ___ ̄ ̄―――  ___ =―   ̄ ̄___ ̄―===━___ ̄―
 ――――    ==  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ―― __――_━ ̄ ̄  ――_―― ̄___ ̄―=
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────




▼ 気が付かない内に地面から現れていた無数の影の手が穂乃果を羽交い締めにする…!

▼ 無数の手が穂乃果の脚にしがみつく…!

▼ 無数の手が穂乃果の口を塞ぐ…!

▼ 無数の手が穂乃果の身体から自由を奪う…!



▼ 無数の手が…穂乃果の首を絞めつける…穂乃果の身体をその握力で潰そうとする…




            ▼ その生命<イノチ>を…奪おうとする…











         シャドウ「ちょっとだけ黙ってよね♪」ニッコリ


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: : :|: : : : : : |: : : : :|: :/ ̄ ¨¨l |¨¨|: : : :|: : :/ `//ー‐ ´ ̄     `V.: : : : : :|: :|: : : : l
: : :|: : l : : : |: : : :/|: ′  __リ  |: : : :l : / //   ______     1.: : : : : |: :| : : : ,
: : :|: : l : : : |: : : :l |/ ,. ≠气ミト、:、: : }:/ ,:    x=≠气ミト、   | : : : : : |: :l : : :,
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穂乃果「んぐっ!?(り、凛ちゃん…だめっ!)」




凛「な、何するにゃ!!」チャキッ!








   シャドウ「~♪」ニコニコ













シャドウ「なんで叫んでまで止めようとしたんだろうね?」



凛「…何が言いたいの」ギリッ








         シャドウ「おかしいよねぇ~、どうしてその子は今叫んだんだろう~」



         シャドウ「なにか、凛ちゃんに聴かれたら困るような事でもあるんじゃないかなぁ?」














        シャドウ「凛ちゃん」










       シャドウ「おでことおでこをごっつんこさせて、その子の記憶覗いちゃいなよ?良い事が分かるよ」




シャドウ「凛ちゃん…本当は寂しいんだよね?」コツッコツッ





▼…穂乃果、と同じ姿の"異形"が近づいてくる




凛「や、やめるにゃ!それ以上くるな…!穂乃果ちゃんからこの手をどけろ!」









シャドウ「…穂乃果の知ってる凛ちゃんはいつも明るくて元気な子で」コツッコツッ!


シャドウ「とても甘えん坊さんで」





凛「来るなっていってるのが聴こえないのっ!!」





シャドウ「そして…
        寂しがり屋さん、いつもそばに誰かが居て欲しい、本当はそう」


シャドウ「ねぇ、貴女は怪物、私も怪物だよ?私なら…凛ちゃんの『お姉ちゃん』になってあげれるよ?」






▼それはとても優しい微笑みだった


▼穂乃果の……、穂乃果と同じ顔で、同じ声での…








シャドウ「お母さんが恋しい」


シャドウ「どうして凛には家族が居ないんだろう?」


シャドウ「この世界の凛ちゃん、つまり貴女はその事で悩んでるよね?それをそこの子に打ち明けた」







 シャドウ「覗いてごらんよ?その子の記憶、もしかしたら…凛ちゃんの事、何かわかってるかもよ?」




――――ドクンッ、ドクンッ






凛「そ、そんなの…!」








凛「…」





                   こんま  はんてい



     きすう 「……」クルッ…スタスタ


     偶数  △!!!



           直下

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                      , . . .-.ー. .-. . 、
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                 / : : : : : : ;' : : : : : !: : : : : : : : :\
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               i : : :,: :,':,' x==ミ ',! ';./  z==ミ ヾ : : : ; : : |
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                i: : : :',i :i 弋、:ノツ      弋ツ.ノ ,' : :/ : ; ,'
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                    ='、: -.、      ゙ '     /:":/
                   、',: ; :ヽ.、        ,.ィ´: :/'
                     メ゙!、: 、: !` ー‐ "´ !y:/

                         i       ';
                         メ"       `>‐ 、_
                  ,.、/-, "f - 、    _ ,. /  / ` ヽ、
                ケ"<´ /  i|        , '  ./     \
              ./ `ヽ `' 、_ 't     /   ,'          ト、
               f    ` ヽ 、`` ー -=",_'___,f_ ,, .. - ー " 二i




                    凛「……」
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────





穂乃果(…凛ちゃんっ…!)











           凛「……」











           凛「穂乃果ちゃんが凛の事で何か、知ってる…」



           凛「覗けば、分かる‥?」






           凛「…」




           凛「」クルッ! スタスタ…




穂乃果(…っ、凛ちゃん…)







シャドウ「そうだよ、さぁ、その子を覗いてみて?」クスクス



凛「本当に…穂乃果ちゃんの記憶を覗けば凛の家族の事、分かったりするんだね…」


凛「穂乃果ちゃんは分かったんだけど、それを凛に教えようとしない」





シャドウ「そう」


シャドウ「酷いよね…所詮は魔物だから…都合よく利用したいだけなんだよ…」


シャドウ「ふふっ!ねっ!私を信じて覗いてごらんよ!いーっぱい色んな事も教えてあげるっ」




▼凛は…穂乃果の目の前に止まり、そして…!














――――ザシュッ!

        <ヽ  <ヽ
       r-, ヽ:;ヽ ヽ:;ヽ
      _ヽ:;ヽ ヽ:;ヽ !:;:;!   r-,   ,;,   ,;,;,
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      ヽヽ ヽ:;`´:;:;:;:;:;:;:;ヽ-´:;:;}   ;;

       ヽ_:;_:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;./    ;;
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           ,;,;,      ヽ:;:;:;:;:;:;:;ヽ   ゙゙                      ,;,;,;,;,
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          ,;,;,;,;,,,,          ヽ:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;ヽ                     ,;,;,;,;
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▽影を切り裂いたッ!




  『BGM!!FF9 バトル1』
https://www.youtube.com/watch?v=aVMYUdya-X0





シャドウ「凛ッ!」



  凛「 う る さ い っ !! お前みたいな悪いヤツのいう事なんて聞かないにゃっ!!!」




 凛「…確かに、穂乃果ちゃんが何か知ってるみたいな感じだったり急に叫んだ事も気になるよ」








 凛「だけど!こうしてまで知りたいなんて思わないッ!」









     ■そうだよ…凛の知ってる穂乃果ちゃんはすっごく優しいんだもん




▽恋人通りでの事や、拠点での事を思いだす



▽本当の姉のように少しだけ甘えさせてくれた人、恋人通りでの魔物に対する偏見で怒ってくれた人




    ■そんな穂乃果ちゃんのことだもの…隠そうとしたりするのにだって事情があるんだ…っ!だから―――!






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          , :´ : : : : : ; : : : : : : : : : :` 、

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       ,': : : ,': :/i /  | : : : : : |'; iヽ: : : : : : : ゙,

         ' : : : l: /,.i:!-‐-、!: : : : : :! i ! ゙、i : : : : : ',
       ': : : : i:,'  リ   !:|', : : :|"l:j`'‐,゙,! : : : : : l
      j ; : : : ;i  ゙     ';l ヽ : | リ   i : : : ; : :|
      | :',: : : :l ,z==ミ  ゙、 ヾ_,,.._   |: : : :! : :{
.       l: :}、: : :i、 、、、      " ̄`゙ミ  l : : ,': : リ
       !',i. ヽ; ',ヽ     '     、、、  ,': : ,': : :f!
         ';ヽ \、  r ‐- 、       /: :, ": /:,'
        ',:!`ヽ   i.    j    メ/': : /;/
         ヾ、: :\  `ー- '   /"´:/j'ノ
           ヾ‐!`  _,. t、´ノ;/'"

    , -―――ャ" `_ヽ,.-=‐'"´ l、_ ,. -‐‐ 、

   /       i ゙̄`' f.、 f_,. ! -ー-〉       ヽ
.  /;       |ニニニニニ{.}ニニニニニ.j         ゙、
. f ',     -"ニニニニ ハニニニニニ{       ,'   ',

凛「穂乃果ちゃん!一緒に偽物をやっつけるにゃ!」


穂乃果「凛ちゃん…っ!」


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シャドウ「………良いよ、後悔させたげるから!!」





【シャドウ4】


攻撃力A 【470】
生命力A 【3900/3900】

魔力S 【3000/3000】


【アーツ】

【魔封じの血露】消費魔力300 50%で相手一人を魔封じ

【血氷柱】 消費魔力200 500ダメージ

【影よりの使者】 消費魔力900 300ダメージ×6 ランダム

【影よりの使者…魔壊】 消費魔力900 魔力値にダメージ300×6ランダム

【ソウルスティール】 消費魔力 700 9×コンマ数値分 敵から生命力を奪う

【魔の囁き】 消費魔力 1000 全員に60%で【洗脳】付加




星空凛
(夕・夜)攻撃力 B 【85】
(夕・夜)防御力・生命力 S 【生命力・耐久1600/1600】
(夕・夜)魔力 A 【960/1100】

使えそうな持ち物
・【気流録】
・【晴天の日光浴diary】


穂乃果


『希望値』>1740
『知識』>3800

使えそうな持ち物
【運命ダイス】どのタイミングでも可
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    _____/ } ,≠´. ._._. . . . . . . . . \.、
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   | . . . . . .|i  /. . . . . . . . . . . . . . . -_. . . .
   |. . . . . . |h i|. . . . . . . . 〉 |. . . . \Z_. . . . .
   |. . . . . . |__ノ|. . . . . . . // |. . . . . . } Z_. .\|
   |. . . . . ./. . .|. . . . |/|/   |.|i. . . . // |. . . . |
   |. . . . ./. . . .|. . . . トミ.,,___i八. . .んh|. . |i.|
  /. . . .∧ . . .ノ. . . . |^㌃Iih| ハ/ Vリ | ノ 八

. /. . . . ′}. . .7| . . . |〈{ V)ツ  /   イ/
 ;/ . . /\ハ /八. . . 乂_ :vv    '  .イ|
  {. . { /. . . . . . .\`⌒   , :::‐┐ 人_,

. 八{\ 7. . . . . . . .{\   {__,   ∠=≠-‐
     {/|. . . . . . . 〉 }≧=‐---く.         \
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穂乃果「凛ちゃんっ!行くよっ!」



『穂乃果の行動』

・『持ち物使用』
・『アルカナアーツ』
・『交渉』
・『ルーツ当て』
・『何もしない』
・『魔物に自身を吸わせる(吸生or吸精)』

直下

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『♢ :金貨』…【偉大なる錬金術師の産物<けんじゃのいし>】


・【粘りつく黄金の鉱物】特殊型(4/5)
知識値 -100 コンマ75~99で敵の攻撃を失敗させる可能性を生み出す
               (※あくまで可能性


・【???召喚】特殊防御型(3/5)

知識値 -100 コンマ数×10回復 味方単体 (ただし戦闘不能まで回復不可)




どちらを使用しますか?


直下

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結果【24】

<アルカナ・アーツ> 『♢』…【偉大なる錬金術師の産物<けんじゃのいし>】  発 令 !

                          ,,-‐‐‐ - 、
                        /      ` ヽ、

    ,,= 、                 ,'/           ヽ、 ィ-‐ニ辷ッ 、
   〈 ヽ.`ヽ、              j j             ゙ヽ    `ヾ''ヽ、
    ヾイヽ  ヽ、    _,,,ェェェ-、   ', ',              ヽ     ヽィ'、
     ヾ"ゝ、  ヽ   ,イ''" ̄ ̄`ヾ 、 ',∧              ',     __ ゝ<辷辷-、
      \-'ゝ、  \ ',       j  ∨ヾ             j  ,,< ,,>-''''  ̄   ̄`ヽ、
       ゝ、 ゝ、  \ヾ、_  __.,,,ノ   \,,\          ,ノ<、-''´           ゙ヽ

      イ"  ヽ/ゝ、 .ヽ   ̄       ,,ゝヽ、`ヽ、__     イ、 /                ヽ
      ',   ノ \イ,,ゝ,ィ        ィ,.'   ゙ヽヽ_∠フ辷-イ、/                  ',
 __    .`'''´    `-"        ,'_'    .',      / //                   i
i'i ゙ヽ          ,,,,_        .i=i     j辷-、、 / ゝ'/                    i
ヾ、__ノ      ,ィ'''ヽ ',、_.)  ,, -‐‐-、 ',',    ,ノ   ヾ /ヽ/                     ,!
  ゙゙´      j,j   ',    i'     ヽ_ヾ'-イ'     jト、//                    .,'
         ',',  .,'    ヾ  ,,,辷―-ヾ゙ゝ、 _,,,イ i i                       ,'
    ィ=、、   ゙'''-'"      ゙ゝ'      `ヾ'ヽ、  i`j                        /
    ヽ '',       ,-、   j          ヾ'ヽ  ',,j                   ,/
     `´        ヾ'   ,,,,',          ヾィ  ヾ、                /
          イ`',      i' ヾ、          j j   ヽ              ,,-"
     ィ'''',  弋シ'      ',  ',、         ,','     \、        ,,,-‐'"
     ゙'''"           ゙''‐'" ヽ、       /        `'''''‐---‐'''"
                        ゙'‐ --‐''"



―――ジャララララララララ!







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                ゞ.:.:/.:.://;;/;:;:;:;/⌒ヽ
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                       i.;:;/;/:.:. . .:.::::!  (_/
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                       ̄
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────



シャドウ「甘いよっ!」ダンッ!



穂乃果「躱された!?」



シャドウ「貴女の考えなんて手に取るように分かるモノ…」フンッ!





                  _,, -ー辷二二二辷 ー- 、
              , イ´ 二 -ーー―――― -ミ - 、 `ヽ、
           ,ィ' 彡彳'''"´E M E R G E D ` ヽ 、 `ヽ、

         ///      __,,, -ー,=ー=、ー--- 、__    `ヾ、 ヾ\
       /// R   ., ィ'"´  _イ ィ- 、゙ト,__  フ ト 、 R   \ヾ\
      /イ / E   / ,, ィ、"´ノ、.{ 弋_,ソ ソ} ィニト,ヘ、  \ O  \ヾヽ
     // / W  / /ィ)、 トニーヾミ 彡"\二| _ィ、ヽ _ヽ、M .ヽヽヽ

    // / O / , イ ヾ彡イ,, -"´_α ̄ ゙'τー-、ヾヽート'"ヾ } \   ヾヽヽ

   // / P /  / ィノツ//σ _,-,、_,ィ―テ_,, -、 ε\ヾ〈イメ ヽ、 ヽ T ヘ ヘヘ
   ,'/ /   /イ7、´レツ /χ,,イ>-ヽっ  ぐイーゝ \νヽ ヽソーヘ-.ヘ H ', ',',
  ,'イ ,' T  ,' ∨ イフイ /η/ィ"´ ,、/"´ ̄`゙゙ヽ、  .ヘο',ヾ\乂ヘ ハ E ', ',',

  |{ .|l A ,'  / 乂Ⅵ ,'μ/イ イへ.  |乂|  へトド、ヘ.λ',ヾ| 乂}  }   }  }|
  {{ | E j,イ二二ヽ,| ,'π'ハヘ ∨   \.`´./  ヽ 从 lκ.l 〉 ィごヽ | M  } ||
  l| | R |{ ヘ   ハ} !κ{ {! レ、|    }  {    .|   .lξl ./\ト',| A | ||
  {{ | G '{込∨ ,シ | !ξ{ トヽ ヽ   /  \   イ、  .lι}. ド\/ツ| G } . !j
  l{ |    ',  トイ∨,ヘρ',ヾ ドヾゞ" /\ ン´゙゙  ,ィ,'π,' ,!ミ彡イ ,' .I  j j.|
  .',', ', E ハ ', 乂ヘ', ヘχヘ  イ_>ー-ー ≦ レ イ,/υ./ ,' イ フ 7  C ,' ,'}
   ',', ハ H ヘ ヽ"ジヘ、 ヘυ\ヽ トー< ̄二シ,, イτ / /辷 フ / A / /,'
   ',', ヘ T.  ヘ ヽ{ヾ丶 丶、θヽ`ニニ辷ニニ,, ´イα /, イ ィッ/ / L / //
    ヽヽヽ   ヽ トテ"トミヽ \η β ̄μ χ イ ,,イ トイ/ ,イ    ./ //
     ヾヽヽ G ヾl__>ミゝ>ト 、  ̄フ===、二 -‐イくィジ7_|/  S  イ //
      ヾヽ.ヽ N  \  ヽK辷 メ7 i―‐i ヘ、 辷メ__トイ  /  T  / //
       \\\  I  \ ヘ >- 、.《|__|》ツ-‐< / ,,イ  O  / /,イ
         ヾ \  T  ` ''ー-_ヾ三イ_ -ー"   N  / //
          ヾ  `ヽ、 . N E S E R P E R  S E , イ ,//

             `ヾ、  ` ヽ 、        ,, -ー '"´ ィイ/
                `ー 二三二二二二二二三ー'''"´
                      ̄ ̄ ̄ ̄



<アルカナ・アーツ>LV UP

・【粘りつく黄金の鉱物】特殊型(5/5)
知識値 -100 コンマ75~99で敵の攻撃を失敗させる可能性を生み出す
               (※あくまで可能性

             ↓

・【粘りつく黄金の鉱物】特殊型(5/5)
知識値 『消費なし』 コンマ75~99で敵の攻撃を失敗させる可能性を生み出す


このレスが奇数なら…アルカナ・アーツの新しい可能性開花!

ゾロ目なら…!

                  ,. .-‐: : : ̄:`: : . .、
             , . :´: : : : : : : : : : : : : : : `: .、
            / : : :, : : : : : : : : : : : : : : : : : :.\
             ,.': : : : : :i : : : : {: : :'、 : : : : : : : : : : : ヽ
         /: : : ; : : ;|: : : : :ハ: :l、:'; : : : : : : : : ',: : : :',

         ,': : : : i : / l: : : : ! '; !ヽ:、: : : '; : : : :i : : : : ,
           ': : : : :l :/  ':.: : :|  乂‐'"、: : :.', : : : l : : : : '
        | : : : : i ;'゙'' ー',: : |   ,x==ミヽ:.i: : : :| : : : ; :i
        | : : : : l,' x=ミヽ:|   イ ノ゚_心 `i: : : i:: : : :|',:|
        l : ; : : :l ".ノ゚小 ゙   弋 ツノ ,'|: : ,' ヽ: : !,リ
           ; : ',: : :',` ゙-"'      、 、 、/ !.:/tヽ l: ;' "
         '; :',:ヽ: :',     '     _,   / j/ fノ,/l/
         ヾヽ: \'、  `、' "  ̄ ,'     ' ィ</,'
          ` \`\   ヽ.,_ ノ    // / ./`,`ヾ''ヽ、
     _       \`、 、     , ,´ ゙ ヽ_ヽi / ハ  `,
   ,.イ ! ,`` ー、  /  ̄ ̄` i' ァ、´f'"  ヾ ̄フ`'`'"  ',  .',

   入 ', l_,ノ    i ./ .i   __.l_,i ', /^ヽ-ーf゙ヽ、.,_     }   i
   \,メスー"二´  !j  ', i ',ニニニ=ハ"=ニニj   `'i     !  .i
       ̄ }.   !'   ', i  〉ニニニ:;ルニニニニ`i    i|     i   ',
 .         |     !   '{ ヽニニニ ハ=ニニニ/   ,' |    ',   ',
        |    |    !  ',ニニ/ |. ',ニニ /    i,_|    i  _,',
         i     !.., _ {   '、ニj {. '、_フ     i, j     }'"_',
          i    l..,, __',    `   i        `{       |'i‐',´
 .       |     .}   .ハ       l          !     l.! i
 .        |     |  ./  ',     ゙,         ',     i!  ,
 .       ',      | ,'   .'、     ゙、        .゙、     j  ',
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────



凛「大丈夫だよっ!今ので相手の動きが読みやすくなったから―――!」


・『通常攻撃』

・『<アーツ>』
【熱砂の砂塵】熱を帯びた大量の砂塵が高速回転しながら削り取っていく
             正にッ!歯車的小宇宙ッ! 消費魔力70 210ダメージ
          『風』の吹きやすい地ならばダメージ量が上がる

【切り裂く二本爪の閃光<ローリングハイクロー>】消費魔力無し ダメージ80

・『持ち物』








穂乃果(…ハッ! 金貨袋が動いてる!?)




凛の行動

直下




アルカナ・アーツ♢ Act1 次のLVまで後4回使えばAct2にLV UP


特殊系+1
防御系+1
攻撃系+0

どの系統に成長させますか?

↓2

60×13=780


   r/ ̄ ̄`y   ̄`ヽ_

  //     /    //
  /z=ニニミyz=ニニミ''/
   ̄ ̄ ̄`¨´ ̄ ̄ ̄



凛「『大気は集い、うねりとなりて、風は束ねて不可視の大蛇となりて』」ペラッ



凛「『彼の者を求め、彼の者に求められ』」ペラッ


凛「『地平線を越えゆには足では遅く、海を渡るに泳ぐことは侭ならず』」ペラッ


凛「『為ればこそ、この身は大空を征くべし、為ればこそこの身が通る道は大いなる道ぞ』」ペラッ






凛「『汝、あるところは大いなる者の一道なるぞ、去ぬがよい』」








    凛「『恐れ抱かぬならば――、その身、不可視の大蛇に睨まれ動かせぬならば――』」




ヒュゥゥゥゥ…!





                       \\

      ヽ、  \               \〉             _
        ` ー ゝ                            }゙ヽ
       __,.   ---───‐‐‐┐                  了   ゝ
       \               |                   ハ    》
         `-- ─ー‐‐─‐--=!                  {   ,r'
     _     .                       ∧       i  /
      /{     .                     / /        ∨
    / 了    .              ____  /  <
   《   ハ               \   ソ     /          ∠>         /|
    ヽ  }   .         Σ ̄ ̄ ̄ \∧     .|/|                    , ‐'゙ /
      ソ   .         >          >  .| /  ヽ  ∧             _,.. ‐´  ''´
           .          ̄\        |  |/   ゝ/ / ̄ ̄Σ      ノ_,. -''´
            Σ ̄ ̄ ̄ ̄. \       |   ./    //三三<       ´
           .    ̄ ̄ ̄ ̄\.  \    .|  /   ///三三三Z
            / ̄ ̄ ̄ ̄ . \   \ |./  ////    \
             7´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\\   V !/ ////         \         /\
           ./ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\\\ V.////             |       \l
           }:三三三三三三三.×\\l.///×三三三三三三三:{
            ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄` ー――'  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄




――――バサバサ! バサバサ!




              凛「『大いなる者の外旋、身をもって知るがよし。』」パタンっ!




▽突如として吹き始めた、『風』そして最後の一文を読み終えると同時に最後の頁が破け散り散りになる…!

▽ 凛 は 全て読み終え、ページが吹き飛んだ本を閉じたッ!

              /            /
                i' .,..._        ./
         `丶、 .∨   `丶 、  ./                       ,,__,,..‐ '" ̄>             //
           ゙l.  `' - ..、    \/                 |゙、ヽ    \  .゙、/            / /
           !     .',                         i `、ヽ     `i  `、            _..-'"゛  /
           ` 、    、                   `ヾ l l     /    ゝ、       /  .、  {
 __            ヽ    ゝ                          ノ }     〈     イ       /     ',__  )
.´ i′           \,   ヽ         _..-ーァ        `ヽ´     }   __!      /      ',  ̄
 l                `''' ´     / \ `ヽ  ヽ                ,' _,-'"       /      ',
. l、_,,-、                   く_   ',   }   ',                 '"        {      /´
.:    l                      `ヽノ  l ._,. 〉                      }     /
.!     ',            _.,--イ            レ´             __..、               |  /
i     .、              /  /                   _,,...ノ ノ                |./
、     ヽ            / ./           __        {  _,'"               ´
.\.    .ヽ        /,,,/            l_ /         ゝ´
  `丶、,,_ .\                                         _
       ̄ ̄     .!ゝ、             i'-.._                 _/″,-ー-`
                 ゙、 ~ヽ          `ー- 、.           , "´ー-、 /         /!
                 ヽ .イ、                       / __/  `         / .!
                 .ヽ |                _            '´              /  '、
              ノi      ` ゙、        / ̄  _>                      /    〉
      _     ,′',              '".-、 ./                     /      ',
   _/   ゝ ./   !                 `‐゙_.. -ー-.- 、             '、      i'
  ./     ヽ.{   !                    /       .`'ー.、_           ヽ   ,、__ .,゙__,,,,,,
/        ヽ  !、                 /            _,, -'           ノ   /      `i
..\           ヽ  ゝ、                   |       ,..-'''"´         , "    /         }
  ヽ           ,ゝ   .l             ノ       ./            /   _,,,ソ       /
   ヽ    ._、‐'゙、    l       .`ー--─´    ./             ,_" -'" /       /
    ゙、,..-'"   .`丶、.  !        `ヽ         f  ゛             ″     `丶、     /
               `            ` 、   ノ                       `丶、/


ブワァァァァァ…!



▽ 破けたページが『風』に舞い、舞い続ける紙吹雪は渦を巻く…!そして一本のうねりとなり!やがて空気の束は『竜巻』と化す!



                          !.|   .\ヽ ヽ、}''li ∩ }l.,} l} }/」イ,〃i!},! ! l} ,l}!トキ}iキ}i==‐-- ,,,,,,___
                      ! /  ィ℡゙ !ッ、 l ! li .!j{//ソ//.ツj{/j{ソ{'}".リ|i{!〃≠/≠/==‐‐‐ ''''¨ ̄ ̄
                      テ!-!,゙゙' |'り、.l゙h l !,! |!{彡´ ヽソ  .{l .i.l  l}
                      _;;;;`-''-、 .`' !、.l j j{:l{ j} }!
         i----- ....,,,_  .,i-ニ,,, `゙'''-、\.'i入j{ l | |,,./ ./  
         \. l冖'¬ー二彡-..,,,.`''-、゙''、''.l.ヽ_/ | /

           `''ミx==ニ二_゙¬-二-、\>゙l  `''''"
   ,. -ー¨¨¨¨¨ ̄ ̄ ̄¨¨¨¬ー- 二;;- ミヽ.ミ'x、

   ヽ ,.vー'''¨¨¨ ̄ ̄¨¨¨¬―-z....,,,,_ `゙'''!=ii>\
    .`''`ミs.,,,___zzニニニニニ===ッ=..,,,゙"''ー ..,\  !
        `゙゙゙''彡 =ニニニ二ニ=`-三tivゞ._ゞ

          ,, ‐'彡'''"゛  _,,,,........ -----―-二lr'"゛
        / ,.. -''''"´  ._;;;;ニ二二ニニニ;- 、,゙.y='"      _,,,.. -― ¨¨ ̄ ̄ ̄¨¨¨'x,,、
       レ″_,, ー''''" ̄゛._,,,.. -―¬'ニシジ'"   ,,, ー''"゛                \
      / ./゛  ._,, ‐'二iv  ._,,,-''ジ'〃,゙..イ,, -'"゛     _,,.. -ー'''''¨¨ ̄ ̄ ̄¨¨¨''}   }!
      / _,.,..;;二ー''彡'"_..-/「゙ン',゙.ii|シ'"  ″ _. ._,, ;;;;'''"゛             丿 /
    .,..ッ''_..-‐″ ,..-'゙゙,..‐',゙-'゙_/,,-ソ”._ν _..-''゙〃‐".._二ニ≧s'''ゝ_  ___、   .,./゙ /
 ,..‐二才゛  ., / _/゙./゙ / /.'"., ‐∠'"゛ ...彡‐彡二'″_,,y=ニ‐'''" ̄´ ._二ニ//
'/“´  _..-'./ .,/ ,/ ,/  " . / ./ ._..-'"゙,..-'゙゙″.,..ir!!'"゛ _,,.. -ー'''''"゙゙二ニニ'゙_二. --=ニ=_,,,,,,..
   .,..-'゛ / ./ / ,/   . /   .,..-'" _ /  .,..-'" ゙_..-'''フ彡-';;l彡'"" : _..-'"゛ ._..;;;;ニ―'''''゙,゙>'''″ 二ニ=-ー…
. /    ./ ,ノ./ ,/   / ._/´ . /  .,..-'´  .ぃ才‐″´..,iil彡- ,..-'"   -'"~_,  .,.. -''´._,, -‐''"´
      ゙フ./ ,/   .,/ . /  ,/゛ ,/゛ ,,, -彡',゙,. .,/゙゙'~゛_彡'     _,, ‐''"  _,, ‐''"゛
       j} /    ,/ ,/  ,/  _/..,..-'"´,y/<~゙,,/´  ,yメ'"´ .,.. ‐'"  _.. -''"           _,,.. -ー'''"
     ./   ./ ,/  /  ., 彡‐'´ .,,i ‐'゙_..;;二彡  .,..-'´  _..-'″ _.. ‐'"         _,,.. -‐'二 -‐ニイ三ニ
    ./   ./ ,./  ./  ,r!'" ._..-ジ".,ir!!彡"  _ /  _ /  ._..-'"        . _.. -''二-;;二 |ッ=冖゙´_,,,.. -ー
   ./    / ./ / ,..-''".,..-'",/ / ,/  .,.ッ!″ _/゛ _..-'´          _..-'''゙゙_ir=!゙‐',゙ン‐',゙.. -‐''',゙,,.. -ー''''"゛
  ./    / .ノ,i′../ ,/゛.,..-'´ / .'" ./  .,.;;ツ゛ . /   /        ,..-'"  .‐″_.. ‐彡ー''゙,゙.. -'''"゛   ._,,,.. -
../    /  l.." .,iシ" _/゛  ./  ./  .,x彡゛ / . /        _/゛    ,.. ;;彡''゙゙,,, -''″   _,, ‐''^_,,,.. -
″  /   .゙'彡" ,/    /   ./  // ./ . /        .,/   .,..イ゙‐'´_..-'"    .,..-'彡-‐''"´





                 ― 『気流録』発令ッ! ―


                     【780ダメージ!】











<アルカナ・アーツ>

特殊系+2(Act1ではこれ以上の上昇は不可)

防御系+1

攻撃系+0



  【分裂金塊】消費知識値 150

 金塊が一つだけ袋から出ます

 敵の足元目掛けて投げます、増えます、めっちゃ増えます、歩くことすら難しいくらい増えます、邪魔です

 75~99で状態異常【鈍足】を付加






シャドウ「きゃああああああああああぁぁぁぁ―――ッッ!!!」



▽シャドウは『風』の大蛇の進軍に呑まれるッ!

▽大蛇が先端から尾の先まで全て道を素通りするまで、その身体を蹂躙し尽くす…!









…ポタ…!ポタッ…!





   シャドウ「……」ボロッ






▽不可視の蛇が通り過ぎた後に残ったのは巨大な何かが地を這い、途中から天へと昇った跡

▽血の付いた紙切れの山…切り傷だらけになった穂乃果そっくりの少女だけである





  シャドウ「…」スッ



【シャドウ4】


攻撃力A 【470】
生命力A 【3120/3900】

魔力S 【3000/3000】




コンマ判定


00 …【魔の囁き】 魔力消費無し+成功率更に+10%

01~23【通常攻撃】

24~40【魔封じの血露】消費魔力300 50%で相手一人を魔封じ

41~58【血氷柱】 消費魔力200 500ダメージ

59~65【影よりの使者】 消費魔力900 300ダメージ×6 ランダム

66~72【影よりの使者…魔壊】 消費魔力900 魔力値にダメージ300×6ランダム

73~80【ソウルスティール】 消費魔力 700 9×コンマ数値分 敵から生命力を奪う

81~99【魔の囁き】 消費魔力 1000 全員に60%で【洗脳】付加


直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


 今回は此処まで!次回は10月17日 日曜日の夜23時55分!


 ※にこ達の合流は3ターン終了後なので、この通常攻撃の他に
  後2回はシャドウ4の攻撃がある訳ですね…



                               _______

                               /      . : : : : `ー―-ミ
                              | ̄`¬゙      . : : : : : : : : : : : : : \
                      / ̄ ̄∨{_/     . : : : : : : : : : : | : : : : : :\
                 ___|: : : :/⌒ハ    . : : : : :/: : : : : : :¦ ⌒Z、 : : .
             .  ゙~ ̄ ̄ ̄ ̄¨   < ′!:/. : : : : : |│: : : : : : : |     | : : |
           /                 `'寸!: : : : : :|∧|_」 : : |: : : ;⌒ヽ | : : |
           /     . : : : : : : : : : .       \ : : : |:|/|人: :│: :/,、   | : : |
         /    . : : : : : : : : : : : : : : : : .      '、: : :N ,x化\| :/ x式、 | : : |
          . . : : :/: : : : : : : : : : : : : : : : .   ; : :jィ _} }   |/  {__; リ¦ : : |
        | . . : : : /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .  i: :爪r辷 ′     ::::::: ノイ:∧|
        |: : : : :|: :_|: : : : : : : : :/ : : : : :} : : : : |: : .¦{ {__ :::::::     ′   丿′
        |: : : : :|/{ : /|: : : : :/⌒ 、:∨ : : : : |: : : j : : r        ,   八
        |: :| : i:| 人 { |: : : :/ ゛   \l: : : : : :|: : : }i\乂_    `¨  ´ /}i :\_,ノ
        l 人 j火^!r外l: /!/rf‐-ミ, │: : : : i|: : :八 } ̄}ニ‐  .,,   /: : リ : : :<
         .′ ン┬-  |!′  }r匕ッ㌧!: : } : 八 :// ̄ ̄\_-_-_うT′∧: : !、 ̄
.           / ̄ ̄| ′       _,ノ: :厶イ)ィ/ ゙      \-_-∧_/__|: : | \
        /   ヽ,マノ 、      ⌒ンく⌒ア゙ ̄ ̄\      .\.′_{\|\|_
     _/    冫⌒! ⌒    /{  Y      l        V,\__}_,ノ;     \
   _|∨   勹 }/ィ⌒^> -‐=≦{  ` ア′       |       |′ 辷__´ノ  、  |
  /.  | \__く/ ,ノ\__}__{/\ //       |       |           \ │
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『♢ :金貨』…【偉大なる錬金術師の産物<けんじゃのいし>】

1-823 ・『攻撃型 0』 ・『防御型 0』 ・『特殊型 +1』
1-826 ・【粘りつく黄金の鉱物】特殊型(1/5) 【10回使えば 金貨が更に輝きを増す …ような気がする】

3-291 アルカナアーツ覚醒  ボーナスでアルカナアーツのLVを一つあげようと思いますが…どの系統にあげますか?
× 特殊系 既に+1されている ① 攻撃系 +1 ② 防御系 +1

3-337 金貨 防御+1 特殊+1 攻撃+0 特殊・防御共に+1=特殊防御系統への発展
『???召喚』回復技…知識値100消費で コンマ数×10回復

3-404 『♢ :金貨』…【偉大なる錬金術師の産物<けんじゃのいし>】を白妙の魔物に使用 結果『97』 成功!!
<アルカナ・アーツ> 『♢』…【偉大なる錬金術師の産物<けんじゃのいし>】  発 令 !

3-530 <アルカナ・アーツ>成長度
♢LV1 鉱物の『硬度』『大きさ』『伸縮性などの材質』が自在に操れる物質、普段はただの金貨の形状
♢(特殊+1 防御+1)後9回使えばLVうp
・【粘りつく黄金の鉱物】特殊型(2/5) 知識値 -100 コンマ75~99で敵の攻撃を失敗させる可能性を生み出す (※あくまで可能性)
・【???召喚】回復技…知識値100消費で コンマ数×10回復 防御型(1/5)

3-726 『♢・金貨 →アルカナ・アーツLV1 act1 材質変化&物量変化』『増える・硬度の変動』
 『♢・金貨 →アルカナ・アーツLV1 act2 材質変化&物量変化2』
  アルカナ・アーツLV3 物質(鉱物) → 物質(生物の細胞…万能細胞への進化・発展)
  LV4~5(MAX)金貨act4~5 "地球上に存在しない物質"…人の想像力で構築される未元物質<ダークマター>への発展
  あと9回使えば、(もしくはぞろ目でアルカナ・アーツLVUP選択)で LV1からLV2へと移行しそうだ…

3-885 【???召喚】を花陽に使用
3-930 【粘りつく黄金の鉱物】を絵里に使用 結果『92』 <アルカナ・アーツ> 『♢』…【偉大なる錬金術師の産物<けんじゃのいし>】  発 令 !
4-34 【粘りつく黄金の鉱物】を絵里に使用 失敗
5-29 【???召喚】をにこに使用
5-144 【粘りつく黄金の鉱物】をシャドウ4に使用 結果【24】 <アルカナ・アーツ> 『♢』…【偉大なる錬金術師の産物<けんじゃのいし>】  発 令 !躱される

5-145 <アルカナ・アーツ>LV UP
・【粘りつく黄金の鉱物】特殊型(5/5) 知識値 -100 コンマ75~99で敵の攻撃を失敗させる可能性を生み出す (※あくまで可能性
             ↓
・【粘りつく黄金の鉱物】特殊型(5/5) 知識値 『消費なし』 コンマ75~99で敵の攻撃を失敗させる可能性を生み出す
  このレスが奇数なら…アルカナ・アーツの新しい可能性開花! ゾロ目なら…!

5-146 アルカナ・アーツ♢ Act1 次のLVまで後4回使えばAct2にLV UP  特殊系+1 防御系+1 攻撃系+0 どの系統に成長させますか?
5-155 <アルカナ・アーツ> 特殊系+2(Act1ではこれ以上の上昇は不可) 防御系+1 攻撃系+0
  【分裂金塊】消費知識値 150 金塊が一つだけ袋から出ます  敵の足元目掛けて投げます、増えます、めっちゃ増えます、
  歩くことすら難しいくらい増えます、邪魔です 75~99で状態異常【鈍足】を付加

金貨使用時についてまとめてみたけれど(勝手に造語して恐縮だが)
・金貨を入手時から10回使うと金貨が更に輝きを増す LV1からLV2へと移行 このレベルは地形のゾロ目ボーナスなどでもアップする?
・LVとは違ったactという変数もあり LV1 act2という状態がありうる?(3-727)  LVとactが同時に上がることもある?(5-146)
・それらとは別にアルカナアーツの覚醒レベルとでも呼ぶべきものがあって『攻撃型』『防御型』『特殊型』に分けられている
・この覚醒レベルは「アルカナアーツ入手時」「イベントでよい結果を出したときのボーナス」「技ごとの熟練度が満たされ技が改良されたときに判定で」上がる
・技は『攻撃型』『防御型』『特殊型』の覚醒レベルの組み合わせで習得するものが決まる
(【粘りつく黄金の鉱物】=特殊型 【???召喚】=特殊防御型 【分裂金塊】=???)
・技ごとに熟練度が存在し(習得時に既に+1されている)熟練度が満タンになると技が改良される?(【粘りつく黄金の鉱物】知識値-100→消費なし)

こんな感じだろうか LVとactの違い 【粘りつく黄金の鉱物】から(※あくまで可能性 が消えたこと 【分裂金塊】の習得条件・設定熟練度が気になるな

鈍足ってシレンとかにあるみたいな効果なら、鈍足付与後奇数(偶数?)ターン行動不能とかかな?
それなら状態異常回復が無い敵でターン数かかりそうなら相手なら結構役立ちそう

「166は質問ではありません」と入れておくのを忘れていたので追加

>>168 もしその効果だったら実に使いでがあるけれど効果の分からない【分裂金塊】を使うのがギャンブルであるのも確か
3-873 穂乃果の回復技だけど、現状じゃ戦闘不能回復には至らないです…
とあるからもしかしたら技熟練度満タンで改良されて戦闘不能回復ができるようになるかもしれないし、他の回復技を習得する必要があるのかもしれない
期待+技熟練度優先で【分裂金塊】か、確実な回復の見込める+技熟練度の【???召喚】か、安定の【粘りつく黄金の鉱物】か
穂乃果のターンから判定が始まるだろうからとりあえず推測だけど話しておきたかった

>>169
鈍足の効果予想を書いただけなんで使いたいとかそういうつもりじゃない

3ターン目終了時ににこぱなが参戦するから、最悪3ターン目は凛が消滅しなければどうにか立て直せる(4ターン目の花陽の行動順番がシャドウより先の場合のみ)

ってか凛に限らずμ´sメンバーが万一消滅しちゃった場合、アストラルにでもなるのかな?

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



>>166

>10回使うと輝きが増す LVじゃなくてActが上がると書いといたほうが良いですね…

 Actが上がればそれぞれの系統の成長限界も上がるし、見合ったアーツの修得も可能となる


 地形ゾロ目時は金貨の場合ActかLVか選べます




>>168 >>169


 状態異常の効果が分からない

 つ【悪魔像の祠:状態異常に関する本】


>>170

>消滅した場合アストラル体に

なる、けど…消滅した時点で、その人の人格や意思は消えて概念的な意志が残る
恨みや悔しさを抱えたまま死んだら、その人の何に対する怒りとかは無いけど

ただ【怨念】という概念が漂う感じ…






分かる人に分かるように言うとFF10の幻光虫みたいなモン
魔物を倒しても幻光虫が消える訳じゃない、ただ飛び散って宙に舞うだけ、またどっかで集まる的な


アストラル体→人の思念や思想が集まってできるモノ

FF10の魔物→幻光虫が集まってできる存在
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

『希望値』>1740


『知識』>3700+300=4000

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

https://www.youtube.com/watch?v=aVMYUdya-X0
『BGM:FF9 バトル1』




▽シャドウは右人差し指を自身に生えた牙で傷つける

▽本物の穂乃果には無い、異形の存在たる証…それで切れた痕からは小さく血液が滲みだす





…ウジュル…!












  ▽指先から滲みだした血液が氷柱<つらら>のように変容する!そして血液の弾丸が凛へ放たれる!












 凛「っ―――うぐぁぁっ!」







 
シャドウ「…所詮は紛い物だね、残念だよ…折角貴女にも良い思いを味あわせてあげようとしたのに」




星空凛
(夕・夜)攻撃力 B 【85】
(夕・夜)防御力・生命力 S 【生命力・耐久1130/1600】
(夕・夜)魔力 A 【960/1100】

使えそうな持ち物

・【晴天の日光浴diary】



『ターン』

 穂乃果←

シャドウ

『穂乃果の行動』

・『持ち物使用』
・『アルカナアーツ』
・『交渉』
・『ルーツ当て』
・『何もしない』
・『魔物に自身を吸わせる(吸生or吸精)』

直下

▽アルカナ・アーツ選択

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
♢ ♡ ♤ ♧ ♢ ♡ ♤ ♧ ♢ ♡ ♤ ♧ ♢ ♡ ♤ ♧ ♢ ♡ ♤ ♧ ♢ ♡ ♤ ♧

『♢ :金貨』…【偉大なる錬金術師の産物<けんじゃのいし>】


・【粘りつく黄金の鉱物】特殊型(5/5)
  知識値 -0 コンマ75~99で敵の攻撃を失敗させる可能性を生み出す
               (※あくまで可能性)


・【眷属(癒し)召喚】特殊防御型(3/5)

知識値 -100 コンマ数×10回復 味方単体 (ただし戦闘不能まで回復不可)



・【分裂金塊】特殊型(0/5)

 金塊が一つだけ袋から出ます
 敵の足元目掛けて投げます、増えます、めっちゃ増えます、歩くことすら難しいくらい増えます、邪魔です
 75~99で状態異常【鈍足】を付加 消費知識値 150


どれを使用しますか?


直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

結果【38】…命中せず





穂乃果(さっき感じた感覚は…!)


▽金貨袋が動くと同時に頭の中に何かイメージが浮かび上がる気がした













                           凛「っ―――うぐぁぁっ!」

                        星空凛
                       (夕・夜)防御力・生命力 S 【生命力・耐久1130/1600】




穂乃果「!」ハッ!




                       シャドウ「…所詮は紛い物だね、残念だよ…折角貴女にも良い思いを味あわせてあげようとしたのに」





穂乃果「凛ちゃんっ!」



穂乃果「迷ってなんかいられないっ!」バッ!




三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

   |. . . . . . |__ノ|. . . . . . . // |. . . . . . } Z_. .\|
   |. . . . . ./. . .|. . . . |/|/   |.|i. . . . // |. . . . |
   |. . . . ./. . . .|. . . . トミ.,,___i八. . .んh|. . |i.|
  /. . . .∧ . . .ノ. . . . |^㌃Iih| ハ/ Vリ | ノ 八

. /. . . . ′}. . .7| . . . |〈{ V)ツ  /   イ/
 ;/ . . /\ハ /八. . . 乂_ :vv    '  .イ|
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────



▽あれやこれや考えてる暇なんて無いッ!そう感じ取ったなら行動は早い、思うがままに袋を左手に

▽袋の中に右手を入れ、脳裏に一枚の金貨を[想像]して[創造]する




            ,,-‐‐‐ - 、
          /      ` ヽ、

           ,'/           ヽ、
          j j             ゙ヽ
          ', ',              ヽ
            ',∧              ',
            ∨ヾ             j
             .\,,\          ,/
           ゝヽ、`ヽ、__     /

                 ゙ヽヽ_∠フ辷-イ



▽穂乃果の手にはたった一枚の金貨が握られている…


▽だがッ!穂乃果が想像<イメージ>したのはただの金貨ではないッ!



                      i
                     |___!l_i
                   ,..' ||干`ヽ|
                  l!|'´千 !l |` 、',
                  l!|キ|±王|!l主 !   クルクル
                  l!| l!  !l i|!l彡l !
                  !i|ヽlil 土|i!才'

                       | |il | ! !
                     ||
                     ||
                      |

                      |


―――――ぴんっ!



▽コイントスの要領で一枚の金貨を弾く、それは宙でくるくると回転しつづけ…っ





                      !|

                    i ,. '  ̄ `ヽl|
                    |/       ',
                   !         l
                    、       ,'
                    ヽ . _ .. '



                     _,i,-----、|!
                        |,/       、
                    ',
                         ヾ-ェェェェェシ


                           i
                    i  ii  l  !
                    lニニニニニl

                      i
                      |

                      i _,,,ェェェ-、 l
                        ,|イ''"   `ヾ 、
                    ',       j
                         ヽ、 _ ノ



―――――ヒュゥゥゥ…







   く\/> []「] l ̄ ̄ ̄]  ┌┐┌┐
     > /   U   ̄し'∠ミ   | U ||
   ( (___     く/⌒ヽヽ し'  | j
     `J‐u┘    ┌‐=彡J   ノ .イ
              ̄し'     し' ゚o




▽…回転しながら落ちるそれは"溶けた"

      ,.ヘ  ∧  ∧                      〃I〉
     /Yノ iV ノ iV ノ ./こゝ                /IV′
    /Y; '  `¨  `¨  /N/ ,,-――- 、       〈||ZIZNZIZIZフ"
  く<         /N/ `¨¨¨¨¨フノ ∥7 jlI>    ̄〕N∥_/7
   Yヽ       /N/__     ´ ttt{NI"IZzヽ. ,イIエィNIZZZIへ

    Y i         {IN//7__,ォ  `¨Tイ´ ノソ {Z{ _」NIィ/)IN|  {tztZIZIヽ
     Y.        し'  ヾ±±Iノ    ヘ!  ̄  \Z>ヘ」 ゛Ⅶノ    _ノIソ ○ O





▽ なんと! とけた いちまいのきんか が 変形 していく!











                               ___
                          ,rぉiび三ニ=-

                         ,rぉiび           `
                 ,rぉiびニニニニ=--      -=-,rぉiび Ⅷ
            -=ニニニニニニニニニニ=--- ,rぉiび      --=Ⅷ
         / \ニニニニニニ二二,rぉiびニニ=- - -         -=Ⅷ
.        /ニニニ\ ,ぉiびニニニニニニニニニニ=-          -=ニⅧ
.         /ニニニ二|ニニニニニニニニニニニニニ= - - - -       ,rぉひ
       〈ニ二二二|二ニニニニニニニニニニニニニニニ=- -,rぉiひ三ニ=-
.       \ニニ二 |ニニニニニニニニニ二二二,rぉiひ三三二ニ=-

.         \ニニ |二ニニニニニニ,rぉiひ三三三三二ニ=-
           \|二ニ rぉiひ三三三三三二ニ=-
.              〕爪三三三三三三三二ニ=-



――――どしっ!!



穂乃果「わっ!とっと…!」ヨロッ



▽一枚の金属の塊が[硬い]状態から[やわかくとけた]状態になり[四角くなって][硬い]状態になった



▽しかも質量まで[増えている]ッ!! 金塊と化した金貨が穂乃果の手の上にッ!


穂乃果「ちょ、ちょっと重い…」フラッ


穂乃果(こ、これをあの影に向かって投げればっ!)ヨロヨロ…!







穂乃果「てぇぇぇぇぇいーーーっ!!」ブンッ!




シャドウ「!…甘いッ!」【<アーツ>影よりの使者…魔壊】



▲出現した影の手が金塊を飲み込み消えて行くッ!



シャドウ「…へぇ…少しずつだけど<アルカナ・アーツ>を扱えるようになってきてるんだね」



▽穂乃果からの横やりで凛への攻撃の手を止めたシャドウ、そしてその隙に難を逃れた凛は――!







凛「――――」




星空凛
(夕・夜)攻撃力 B 【85】
(夕・夜)防御力・生命力 S 【生命力・耐久1130/1600】
(夕・夜)魔力 A 【960/1100】

使えそうな持ち物

・【晴天の日光浴diary】


・『通常攻撃』

・『<アーツ>』
【熱砂の砂塵】熱を帯びた大量の砂塵が高速回転しながら削り取っていく
             正にッ!歯車的小宇宙ッ! 消費魔力70 210ダメージ
          『風』の吹きやすい地ならばダメージ量が上がる

【切り裂く二本爪の閃光<ローリングハイクロー>】消費魔力無し ダメージ80

・『持ち物』使用


直下



凛「喰らえーーーーっ!」




▽分の悪い戦いなのは承知の上だ、だが、それでも…





シャドウ「うふ、うふふっ!あはは…!なにかな?そよ風?扇いでくれるの?」





▽穂乃果の偽物は両手を広げて涼し気な顔で風の刃を受け止める


▽多少肌を切られようともまるで物ともしない…







凛「くぅ…!!」





▽力不足は分かってた…


▽自分の偽物は強かった…力が欲しい、友達を…っ!













▽この世に生まれてから初めて自分を大事にしてくれた!親身になってくれた子を守れるだけの力が欲しいッ!



▽凛はすぐ後ろに居る子を守るために全力を出す…だが…




シャドウ「…必死だねっ!」クスッ




▽…無情にもそっくりさんは方手を伸ばし、攻撃の姿勢へと転ずる



▽凛『熱砂の砂塵』210ダメージ




【シャドウ4】


攻撃力A 【470】
生命力A 【3120/3900】 →【2910/3900】

魔力S 【3000/3000】




シャドウ「どこまで保つかな?」




▽シャドウは本当に愉快だと言わんばかりに、くつくつと笑う


コンマ判定


00 …【魔の囁き】 魔力消費無し+成功率更に+10%

01~23【通常攻撃】

24~40【魔封じの血露】消費魔力300 50%で相手一人を魔封じ

41~58【血氷柱】 消費魔力200 500ダメージ

59~65【影よりの使者】 消費魔力900 300ダメージ×6 ランダム

66~72【影よりの使者…魔壊】 消費魔力900 魔力値にダメージ300×6ランダム

73~80【ソウルスティール】 消費魔力 700 9×コンマ数値分 敵から生命力を奪う

81~99【魔の囁き】 消費魔力 1000 全員に60%で【洗脳】付加


直下

白妙が油断してて通じたみたいに演出というか辻褄合わせでしょ

投げられた石のようなものに気付いて避けれるかどうかって感じじゃないのかな?

今の状態だと影よりの死者で消滅の可能性あるな

結果【26】




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     : :.:.:.:.′   | ハ:、    、     ,       /ノ:.:./:.:.:|   \
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▽シャドウは方手を伸ばし反撃の姿勢へと既に転じていた





▽そう、片手を伸ばしていた




▽血がにじみ出ていた右手を凛目掛けて翳していたのだ…










シャドウ「人間の身体の80%は水分で出来ている、よく言うよねー…」



シャドウ「人の身体は水袋…とーってもたくさんのお水が入ってるんだよ?」




▽シャドウの指先からは紅い水分が垂れている




シャドウ「…凛ちゃん、そんなに頑張ったら喉が渇いちゃうでしょう?」








 シャドウ「あはっ!凛ちゃんのだーいすきな穂乃果の血を飲ませてあげるっ!アハハハハ!」



▽同じ顔、同じ声の歪な偽物は指先から血を噴出させる…そしてそれは瞬時に液体から気体へと気化するっ!











          ▽それはかの金髪伯爵が…!あの【絢瀬絵里】が使った<アーツ>と酷似していたっ!!





               <アーツ>【魔封じの血露】発動…!

>>188 はい、辻褄合わせですね

>>189 YES、それで合ってます







             ▼ 魔を帯びた血露が凛の砂塵の風を物ともせずに飛んで行く…

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               判定


          このレスが奇数なら 凛が 血の露を吸ってしまう【魔封じ】付加

          このレスが偶数なら 回避







凛「り、凛の風の中を突っ切って来る…」





▽絶えず凛は風を両腕から放出していた


▽だが、相手の力はそれ以上のモノで……






       凛「う、うぐっ?! い、いぁぁぁぁ…ッ!」





▽星空凛の足は地から飛んだ

▽バシュッ!という音と共に血露に弾き飛ばされて宙を舞う凛を追いかけるように紅い大気がまとわりつく



▽熱を帯びた大気は凛が弾かれた時点で消え、代わりに辺り一帯を薄ら寒い気が包むように広まる



▽その中心は凛だ…





          凛「っ…むぐっ――」



▽寒気と湿った空気に身体全身が包まれ、口内に鉄の味が広がる感触を覚える咄嗟に口と鼻を塞ぐも時既に遅し…






―――ドサッッッ!



▽少女の身体が放物線を描きながら真っ暗闇の空間を飛んで、最後には地に落ちる


▽背を衝撃が襲うと同時に自身を包む空気が消える…







    凛「っ…ぷはっ…ゼェ、ゼェ…、…封じられた…ッ」ギリッ




▽自身の身体から力が抜けた感触…風を思い描いても脳内に靄が掛かりイメージがまとまらない…

▽間違いなく魔力を封じられたと、実感した


凛:状態異常【魔封じ】付加         




穂乃果「凛ちゃんっ!」パタパタ…!


凛「大丈夫っ!穂乃果ちゃんは下がってて!」


▽駆けて来る穂乃果を制して、前方からゆっくりと歩いてくるシャドウを睨みつける




シャドウ「ごめんごめん!つい遠くにふっ飛ばしちゃったねっ!」テヘ!



シャドウ「どうする?これで風は使えないよ?自慢できるモノなくなっちゃったね?」クスクス







▽嗜虐的な微笑みを浮かべた化け物はケタケタ笑っている





『穂乃果の行動』

・『持ち物使用』
・『アルカナアーツ』
・『交渉』
・『ルーツ当て』
・『何もしない』
・『魔物に自身を吸わせる(吸生or吸精)』

直下



▽絵里が使っていたモノと酷似した攻撃に今の発言…察するに凛は【魔封じ】に掛かったのだろうと穂乃果は察する


▽ともすれば凛の主な攻撃手段が爪による切り裂き、彼女自身の柔軟な動きを活かした接近格闘戦主体となる







▽ただでさえ敵は上を行くのに、飛び道具持ちに肉弾戦……






穂乃果「凛ちゃん!」バッ!




▽戦闘の余波で所々、砕けた地表に手を伸ばす


▽氷柱の弾丸で割れた大地の破片や凛が武器として使った砂塵の一部…


▽手頃な破片を一つ手に取り、それで右手の指先を軽く切る






   穂乃果「ぃっ!………、凛ちゃん、飲んで…」ポタポタ…




▽その光景をシャドウは理解しがたいと言ったように顔を顰める




  凛「……良いの?」

  穂乃果「当たり前だよっ!…凛ちゃんはもっと傷ついてるこれくらい、どうってことないもんっ!」



▽心配しなくても大丈夫!ニィっと笑って指を差し出す穂乃果と戸惑う凛…呆れとも苛立ちとも取れる眼差しで見つめるシャドウ



  穂乃果「ちょっと眠ったからこのくらい大丈夫だもの…だから」グッ









 シャドウ「…なんで化け物の肩を持つのかなぁ…どうせ
                 ほんっっとに馬鹿みたい…」





 穂乃果「うん、馬鹿だよ…馬鹿で結構っ!」キッ!


 穂乃果「大切な子を守りたい、それだけだよ、悪い?」




▽シャドウを睨みつけて何がおかしいと、堂々と胸を張って啖呵切ってやった





          シャドウ「…やだなぁ、苛々するなぁ、化け物なのに醜い化け物なのに…」



          シャドウ「いつ牙を剥くか分からない怪物なのに…喰われる存在の癖に喰う存在を助ける」




          シャドウ「恐れられるだけなのに、恐れるだけなのに…イライラする吐き気がするムカつく」ブツブツ






          シャドウ「なのに…なのに…なのに…


                  なのになのになのになのになのになのになのになのになのになのになのになのに
                  なのになのになのになのになのになのになのになのになのになのになのになのに
                  なのになのになのになのになのに…なのにッッ!!」






          シャドウ「人間の癖に魔物娘を本当に心の底から大事にして」

          シャドウ「魔物娘の癖に喰うだけの人間を心から好きになって―――」





          シャドウ「そうやってお互いに信じあってお互いを大事にしあって想いあってッ!」









          シャドウ「本当にイライラする壊してやりたい…ッ!滅茶苦茶にしてやりたくて仕方ないっ!!!」


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         ヽ. マ>...、___,...ィタ::/ , .ィ               ゞ , ゙i::ムェ...,___、...<タ .,r'
          ``゙ ‐-==== -‐ ゙´´     ......            ``゙ ‐- ====-‐ ゙´´





▼偽物の顔が『聖水』を浴びせた花陽の時のように歪み、醜い顔を見せる…!!







シャドウ「イライラするいらいらする イライラする 苛々する イ ラ イ ラ す る!!」




















           穂乃果「…貴女がなんと言おうと私は凛ちゃんを護るよ」ギュッ

               凛「…凛も、凛だって穂乃果ちゃんを護る」ガシッ






▽ 凛の生命力が全回復した
▽ 凛の状態異常が解除された

▽ ※ 状態異常回復があるため吸生によるステータスUPは無し


―――
――



にこ「花陽!見えて来たわよ!!!」ダッ!


花陽「あ、あの歪みみたいなの!?」ダッ!


にこ「ええ…あの空間…あのモヤモヤした霧みたいなのに突っ込めばきっと二人は居るわッ!」



――
―――




星空凛
(夕・夜)攻撃力 B 【85】
(夕・夜)防御力・生命力 S 【生命力・耐久1600/1600】
(夕・夜)魔力 A 【960/1100】

使えそうな持ち物

・【晴天の日光浴diary】


・『通常攻撃』

・『<アーツ>』
【熱砂の砂塵】熱を帯びた大量の砂塵が高速回転しながら削り取っていく
             正にッ!歯車的小宇宙ッ! 消費魔力70 210ダメージ
          『風』の吹きやすい地ならばダメージ量が上がる

【切り裂く二本爪の閃光<ローリングハイクロー>】消費魔力無し ダメージ80

・『持ち物』使用


直下

―――
――





――――チュッ…



穂乃果「んんっ」ビクッ


凛「…んむっ、ありがとう…」ニコッ



▽穂乃果の指先を甘噛みして彼女の血液を口に含む…


▽…目の前の本性むき出しの性悪の血とは味が天と地の差だった






▽ただ不快感しか覚えない鉄の味だと感じたのは目の前の【穂乃果】が同じ化け物仲間であって

▽甘美に、それでいて心が喜ぶ味だと感じたのは背を向けた『穂乃果』が人間だからだろうか?




▽…いや、それだけじゃないのかもしれない…温かい気持ちになったのもきっと…












 凛「だあああああああああぁぁぁー――!!」グルンッ!!



 シャドウ「ハァぁァぁあああアアアぁァ――!」ギュン!!



▽シャドウの氷柱を凛の熱気を帯びた砂塵が溶かしながら突き進む、今度は凛の優勢だ





シャドウ「人間の血を美味しいと感じる時点で貴女だって私と同じ【怪物】だ!
       人間をとしてしか見てない化け物だっ!!」


凛「―――確かにそうかもしれないけどっ!それでも――それでも!!」





 ゴォォォォォォ!!!



                 凛「―――――!!」

                 シャドウ「―――!!」





 ――――互いの力は正面から衝突する、その衝撃は二人の続く叫びを打ち消しながら

                ,ィ  ,イ .,.イ,.イ
                //.// / // /
             / ,././ / / /././

             / / / / ././ /./-―ァ
              /./ /../ ./ '" ,.-‐ '"´
.             /./ - .'_´ ././/
          __- ,.- / .// //
     __-‐='".//././ .// //

     ̄´    //././ //./'"
         /'゙././ /'"

           /./
            /./  _,..ィ.    _
.          /./ r‐'"-‐'   //
        // /'"_ -/ //

        /'  r'"-'".//
             '" ,. '"/
.       __/ / ___,ィ
.      `ヽ__/   `――ァ./
            ____/./___,

            `ヽ--―――--'"

                    _,ィ,..ィ
                   l ./| // ̄!
                   l/ ' /./
                    /'




















シャドウ「…かふっ」ヨロッ







▽凛の『風』が…穂乃果の姿だけを真似た怪物の【氷】に打ち勝った!


 
          シャドウ「…」ユラリ



【シャドウ4】
攻撃力A 【470】
生命力A 【2700/3900】

魔力S 【2700/3000】


コンマ判定


00 …【魔の囁き】 魔力消費無し+成功率更に+10%

01~23【通常攻撃】

24~45【血氷柱】 消費魔力200 500ダメージ

46~57【影よりの使者】 消費魔力900 300ダメージ×6 ランダム

58~67【影よりの使者…魔壊】 消費魔力900 魔力値にダメージ300×6ランダム

68~70【ソウルスティール】 消費魔力 700 9×コンマ数値分 敵から生命力を奪う

71~99【魔の囁き】 消費魔力 1000 全員に60%で【洗脳】付加


直下

結果【01】



▽ゆらりと紅くなった腹部を抑えながらシャドウは凛を見据える






シャドウ「…すぅぅ…」




▽そして、一呼吸…大きく息を吸って吐き出す







――――すぅぅ…



▽どろどろに溶けた顔が怪物の顔が再び穂乃果の姿に変貌する…





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シャドウ「…良いよ、そういう事ならこっちも考えてあるから…」ギロッ



シャドウ「凛ちゃんは徹底的に全身動けなくなるくらいズタボロにしてあげる

      そして凛ちゃんによーく見える位置で人間の穂乃果を滅茶苦茶にしてあげるよ
                     守りたいモノが目の前で壊される、それが一番心にクるだろうから」









▽かつて、この闘技場で多くの者が恨みと絶望を持って散った


▽此処に漂うは怨嗟に塗れた思念…


▽そしてできた4体の影の内、もっとも強き影は…雪辱を晴らすべく
   目当たり次第、やって来たモノの心を傷つけて悦に浸ろうとしていた


▽そしてその影は今、本気で相手を嬲り絶望の二文字を徹底して叩き込んでやろうと決意する
  これまで以上に苛烈な猛攻撃を以てしてッッッ!!

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二`-‐'''"゙´                 _,,,,iiiiiillll!!!!゙゙゙″    .,,iiilll!!゙゛                      ゛'.‐
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     ._,,,,iiiiiillll!!!!゙゙゙″                _,iiilll!!゙゛      '       │        . l
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illll!!!!゙゙゙″                  ,,iiilll!!゙゛  /   ././          .l          ヽ  ..
゛                     ,,iilll!!゙´   ,r′  ./ ゙             !     ..     ヽ  '、
                       ,,,iilll!!゙’   . /    ,i'゙               ,!      .l      ヽ  ヽ
                  ,,iiilll!!゙゛    ,r′  /              ,!      .!      .ヽ
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    l   l | /´ l,、_ノ ,l |  l  |レ' _,,」 .`'´   〉 _,,..、       ,..、
   |  i' '´_,,、   ,! L.-ヾ=,'  l、_,.. 、 「Zノ  ヽ `ー、    / ア
    .|  し''´ 」 _,.-'´  _, - '_´     ゙l_,〉     ヽ、  'l  / /
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          凛「  がっ ! ?」グシャッ ビチャ…!





▽これまでで一番の…この戦闘で…いや、絵里との戦いでさえ見たことの無い最速の銃弾が凛の左肩を貫いた!


▽勢いよく肩から血飛沫が跳び…びちゃり、と音を立てて地を染める







    凛(…う、…そ……全然見えな、かった…!!)






▽出血した肩を抑え、脚に力を入れて仰け反りそうになった身体を支える







シャドウ「…今ならまだ間に合うよ?私の側においでよ」




 凛「…へ、へへーんっだ、お…お断りだにゃ…」








シャドウ「…」



シャドウ「…」










                  シャドウ「ふぅ~…じゃあ仕方ないね」


















                    シャドウ「死ぬしかないねぇ!!凛ちゃん!」









▽そして凛の肉眼でとらえきれない程の速度で放たれる凶弾は凛の心臓目掛けて撃たれたッ!!




















        「アンタ一人でちょっと恰好つけすぎなんじゃないの?」






















https://www.youtube.com/watch?v=yUrC5R30Ofk


     『BGM:FF9より   "『独りじゃない』"      』

















▽シャドウの氷柱は…凛の心臓を貫くことは無かった…












                にこ「待たせたわねっ!」フフンッ!



               花陽「凛ちゃんっ!穂乃果ちゃんっ!」








穂乃果「二人共…っ!!」

 凛「…にこちゃん…それに、かよちん!!」







          シャドウ「…ッ!次から次へと…!!!!!」



>>206 それをいったら「ぐにゃあっ」はこの世界にカイジキャラが来てることになってしまう
やったーにこぱなきたよー
安価下

>>211
これ穂乃果ってことでいいんだよな?
>>1がミスってて本当はシャドウが穂乃果じゃなく海未に化けてるのかと思った

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にこ「ったく…ボロボロじゃないの…」


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凛「…てへへ…ちょっとだけ油断しちゃったにゃ!」


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                          !: : :l : : ! : : : : l,'-ー'"´ ゙、: : i |,'  `"'ーー l: : : : : :il : : j
                           l : : i: : l: : : : : :! ,,z=ミ、 ヽ: ! ! ,xン犬ヾ、 !: : : : :,' j: : :'
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                             l:i. :! i: : : ',: ',弋_ノツ      弋、ツノ'/:メ: : ;/: : : :,{
                             ヽj/l : : : :゙、', 、、、      、、、   /:,': :.; ヽ: : : !
                              l: ',:ヽ: : :',ヽ     '       /' // j : : i: :|

                               l: : l \:.゙、              ´  .ノ: : : ! : i
                                 ヽX´: ヽ`    '" ゙`'      /゙": :i : : :l. : :',
                                / / : : ; `: 、         , イ : : i : : l : : l : : :゙、
                                l !,' !: : : ; : : : :`: . , __   ‐ '"  ', : : i : : ',: : :!: : :ト:゙、
                                  ',: :_:_; ; ;_:_: : : :,j         ヽ、:i_: : :゙、: :',: : l ヽ',
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穂乃果「花陽ちゃんっ!お願い凛ちゃんの肩を治してあげてっ!」



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花陽「うんっ!私に任せてっ!」





にこ「さぁて、仲間たちを傷つけてくれた分、しっかりと落とし前つけなきゃね!」

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    ,  :::::.\|  .::::::从ト.._   ::::|リ    _.. -‐ \::::::| :::::::::}八::::::::::::::::.  l
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   / /.::::::::::/│  ::::::|l _,ァ弋うト、 ヽ|      ト'゚:::ソ)})> Y::::::::::リ   ヽ:::::::::::.  ヽ
   / /.::::::::::/ .|  ::::::|/(^ト'゚::ソ)}        ゞ_:::ノ / | ::::::::/       ', :::::::::.   ,
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  {//.:::::::::::::l.  |  ::::::|              "" /イ(   }     │::::::::::: }ハ:.|
  {:{ .::::::::::::::l   | :l ::::::::l  ""    r ⌒ ヽ        ノ' ノ      ハハ::::::::::} }:}
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凛「とーっぜん!百倍返しにゃ!」

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     / : . : ∧: . : . : .|: |,..----- 、 \} : . : . : . : ゚: . : .′
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    . : .|: . :|γ´v: .|:..:.∨ 〃 _)小‘, }: . : . :}: . |: . : .:|

    i. : |: . :|  y=ミリ\{     |i:r{}:i} }〉│ : .../:... :|: . : . ,
    |i : . : .:| /_)小        ゞ- ″  ′:../__: .:.:.:.:.:.:.: ゚,
    || |:}i: .:ハ‘弋少      :.:.:.:.:  / /: /ハ }:.:.:.:/ ハ八
    || |八: . :\:.:.:. `        /イ/ 〉 ノ:.:.:/|:.| || \

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花陽「あはは百倍にして返すんだ…」


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       | l    l  _.. \      ァ''^ア心メ、 |  .:   .:|:.   j{
       | l     | /    \_   '  トr::::)ハ]}亅 .::}  .:.:ハ:.:.  八\
.         | l ::.  l   _x=、        弋_沙'゚ リ .:/ .::/ }:.:.:/.:..  、 `ー-
.        l:.:l {::.  l  .イ^{_j);           /.:イ .:.::/ ) }:.:.:.:.:.:.:.  \
       V从:.:. ::、」{. ゚{心         :.::::/ /.::/ ┘/.:.:.:.:.:.:.:. } :}
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穂乃果「私たちは…貴女なんかに負けないよ!!」キッ!


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           l | |  l  l  ..==ゝ. ヽ l    /~、_ノウ ゝ ゝ l  /  l l l |l       ノ
           /|l  .l  ヽ/  ̄ヽセ ヽヽ     l  ^~ リ /ノ ./   l l l--、    / 
           / /| l l .l  |.ケ ヽ ウ ll   \     ヽー^^   / / |   ノ ノV/^’l    / 
          //.|k .| ヽ .| ヽ k_ノ               // .|  ////   f   / 
          /'  ||j l ヾヽ                   / '  | / ノ/ l l  /  /  
             ||t 、 ヽ 、    、           /    l  /ノ/ ノ ノ /   l 
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────




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     全員が集まったところで今回のげぇむは此処まで!

  次回は火曜日10月18日夜23時55分予定


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…pcが突然再起動し出して書いてた分消えたチカァ…

>>217もっといいのにする予定だったのに急ごしらえになったチカァ…


コホン…失礼
>>211 >>213


それ海未ちゃんじゃなくて穂乃果ちゃんAAです



;;:::::::::::::| ::::::::|::::::::::;;;;;;;,'  !::::::!;;;,:::::::::::::::::::::::::.::::::::::|::|
;;:::::::::::::| ::::::::|:::::::::;;;;;;,'   |::::::|:;;;,::::::::::::::::::::::::.:::::::::ハ !
;;:::::::::::::| ::::::::|::::::::;;;;;,'   |::::::|::;;;,::::::::::::::::::::::.:::::::,′ !

;;:::::::::::::|::::::::::!:::::::;;;;,'    |::::::|::;;;;;.:::::::::::::::::::.:::::::{  |
;;,::::::::::::l::::::::::|:| l:::;;,'    l::::::|:::;;;;;,::::::::::::::::::.:::::::!   |
;;,,::::::::::::l::::::::::!:! |::::!──==ヽ:::l::::;;;;;.:::::::::::::::.:::::. '=─|

;;;;;,:::::::::::l:::::::::l:| !::|    ゙.ヽ:!::::;;;;;,::::::::::::::::;;,'   |

;;;;;;;,::::::::::l::::::::::| l:::!    ─、:.、ヽ:::;;;;;::::::::::::;;/ ,...─|
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;;;;;;;;;;;;,,:::::::;;::::::≪ヘ{{::::込ソ二ミ、\ヽ:;;;:::::;;/  彡夊カ!
::.;;;;;;;;;;;;,,,::::;;;::::::.ゝ,ヾ、cこ;;ノノ, `   ゙.;;/     、ヾ'!
::|:..;;;;;;;;;;;;;;;,,,;;;;:::::. ` ー─‐ ´      ∨     `|
::|::|:.;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,,:::..                        |
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;;|:ハ::::;;;;,,,.;;;;;;;;;;;;;,、;;;;;;;,,.            ,      |
;;/ |::::.;;;;;;;,,::;;;;;;><7777≧-..._        _...-==|

,'|:::゙.::;;;;;;;;;><............ヽ/////////丶.   ノィ///// !
|.!::::|、:::;;///У⌒ヽ..\///~ヽ//∧ ̄ ////////.!
ヽ::::! >'/////'⌒ヽ..>'⌒ヾr'_..-...}///∧///////// !
__/ ,'////ゝ─‐>{ 愛 k7777////////////// |
'  ,イ//////フ´/ゝー<\..\///////////////.!

  / l/////.../....////∧....ヽ....ヽ/////////////.!
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/     ヽ.////∨///////∧/、..\..\/////////..|

【もぎゅっとloveのチョコ持ちシーン】




あ、あと

ターンだけど

穂乃果


シャドウ

花陽
にこ


となりますので
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

以下単なる推測とああでもないこうでもないと不安がってるだけで質問ではありません
>>225  3-806で生命力1600の凛が絵里の竜巻1900ダメ食らって戦闘不能(生命力0)になってる
おそらくこの状態でもう一撃食らうと消滅してしまうんだと思う(それか5-45回復<アーツ>・回復アイテム持ちの仲間が居ないため消滅確定)
敵が1度の攻撃で複数回攻撃してくるときはどうなるんだろうね
多くても3-858で花陽が7発食らってちょうどHP分、盾もあって戦闘不能にすらなってなくて不明なんだよね(出来れば実際には起こらないで欲しいけれど)
多分凛が1600-470=1130で1発300ダメを4発食らうと生命力0になる
この状況で5発目を食らうと消滅なのか、1ターンの合計ダメージ1500として計算されて単に戦闘不能と判断されるのか。なんというかスリリングな展開

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



       私は天才ではありません。


  ただ、人より長く一つのことと付き合っていただけです。


 <アルバート・アインシュタイン  物理学者 1879~1955 >

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

『希望値』>1740


『知識』>3850+300=4150

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100



あと、それと






>>219

>>1『それ海未ちゃんじゃなくて穂乃果ちゃんAAです』キリッ



うわぁ…すっげぇ恥ずかしい……よくよく考えてみれば確かに
もぎゅっとのPV穂乃果ちゃんが持ってたチョコ四角だったし、これ海未ちゃんだわ…

保管庫の穂乃果の所にまとめ上げられていたけど…此処は気づくべきだった…
ぷれいやぁ様に混乱を招いた事、面目ない




   詫びの品『希望値+200』




>1740+200=1940



思い込みって怖いね…

もう一度1期~2期、PVとか見直さねば…ぐぬぬ…





>>226

 以前書いたかもしれませんが生命力0の戦闘不能状態から追い打ちを喰らう事で死亡です
 複数回攻撃の場合で追い打ちになった場合、死体蹴りされた回数×10%で死亡判定が出ます

 つまり戦闘不能状態に陥ってから一発喰らうごとにコンマ0~09
 以降、2発目、3発目と 10ずつ加算されて仮に10発喰らうなら100%で死亡確定となります

https://www.youtube.com/watch?v=yUrC5R30Ofk
『BGM:FF9より 独りじゃない』




『希望値』>1940


『知識』>3850

『人間性』
100/100

『思い出・帰郷心』
100/100




ターン

穂乃果←


シャドウ4

花陽
にこ



『穂乃果の行動』

・『持ち物使用』
・『アルカナアーツ』
・『交渉』
・『ルーツ当て』
・『何もしない』
・『魔物に自身を吸わせる(吸生or吸精)』

直下

アルカナ
穂乃果に召喚

『花陽』
(夕・夜) 攻撃力 B 【60】
(夕・夜) 生命力・防御力B【700/700】
(夕・夜) 魔力 B 【560/700】



『矢澤にこ』
(夕・夜)攻撃力 S 【770】
(夕・夜)生命・防御力 S 【7050/7050】
(夕・夜)魔力 S 【1700/2600】



星空凛
(夕・夜)攻撃力 B 【85】
(夕・夜)防御力・生命力 S 【生命力・耐久1130/1600】
(夕・夜)魔力 A 【890/1100】





▽星空凛に使用します!

27×100=270




シャドウ「このっ!回復など―――!!!」

三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

                     rt                                           //     ,ィュ
        -tぅュ、        }カ                                           /l{'   ,.ィア´
          `゙ミ三ミt、     片                                       /ム{_,ィ彡´ ,ィェァ
.         _,ィミt、  `゙マミ、   片、                                       F三三ニニ=彡'´
.           ̄`゙マ三ニ=ミ三三三ム、                                     F三ミ=ミ彡ニ=-
             ____,>三三三ム                                        F三{ `゙ミニゝ
            `゙ー==‐´>三三三ム                                     F三{
     ,、       -=ニ彡' ̄ ̄`マニム                                        F三{
    //     ,ィュ         マニム、                                      {ニ三{
   /l{'   ,.ィア´              マ三ム                                 {ニ三{
  /ム{_,ィ彡´ ,ィェァ             マ三ム、                                Fニニム
  F三三ニニ=彡'´              マニニム                      rt           Fニ三ム
  F三ミ=ミ彡ニ=-            マニニム          -tぅュ、        }カ           .F三三ム
  F三{ `゙ミニゝ              マ三三ム           `゙ミ三ミt、     片         Fニニニム
  F三{                         F三三ム       _,ィミt、  `゙マミ、   片、        .Fニ三三ム
  F三{                         Fニニ三ム         ̄`゙マ三ニ=ミ三三三ム、         .F三三三ム
  {ニ三{                        F三三三ム         ____,>三三三ム      Fニニ三三ム
  {ニ三{                       Fニニニ三ム        `゙ー==‐´>三三三ム        Fニ三三三ム
  Fニニム                     Fニ三三三ム          -=ニ彡' ̄ ̄`マニム      Fニニ三三三ム
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────




花陽「わわっ!!」




穂乃果「花陽ちゃん…!」


にこ「くっ、花陽を凛の元へ行かせないつもりねっ!」






花陽「穂乃果ちゃん!必ずそっちに向かうから凛ちゃんの止血だけでも!!」


穂乃果「…!そうか、アレがあったんだ!」






穂乃果(…こんどこそ!)

▽袋を手に穂乃果は念じる、凛を治す事、助ける事を…

ダメージじゃないからじゃね? 一応今回はゾロ目で回避してるけど本来の代価は希望値なわけだし。
安価下




凛(肩の痛みが楽になった…!これならっ!)グッ!



          |::::::::::::::::::::::::::::::|                                  |::::::::::::::::::::::::::::|
         ノ:::::::::┌─┐::::i                             i:::::┌─┐::::::::ヽ
        /::::::::::::|   .|::::::|                             |::::::|.   |::::::::::::|
        l /二i ̄ ̄iミヽi                                 .ir'ミi ̄ ̄i二\ l
        iシ ̄ .i   iヽヽi                              i,r',ri   i.  ̄シi
.        /    !   | ヽi                               i,r' |   !    ゙i        ( ⌒ヽ
         /      |   |  i                               i.   |   |      ゙i      (    )
      丿     |   |   i                                 i   |   |       \    )   )
     r´        !   !   }                                {   !   !        `ヽ  ノ  ノノ
     ト-‐ '´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄7 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`' ‐イ ∠ノ ゞ゙´、

     `────────';.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.'────────´
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ジャリッ…


▽右脚が砂利を踏みしめる、全身で『風』を感じとる…!


▽シャドウは影の手を展開して応戦にきたにこと花陽の行動を阻害する


▽単純に相手は敵が増えた分そっちにも注意を払わねばならい…


▽ならばッ!この機を逃してなるものかッ!!




星空凛
(夕・夜)攻撃力 B 【85】
(夕・夜)防御力・生命力 S 【生命力・耐久1400/1600】
夕・夜)魔力 A 【890/1100】 】

使えそうな持ち物

・【晴天の日光浴diary】


・『通常攻撃』

・『<アーツ>』
【熱砂の砂塵】熱を帯びた大量の砂塵が高速回転しながら削り取っていく
             正にッ!歯車的小宇宙ッ! 消費魔力70 210ダメージ
          『風』の吹きやすい地ならばダメージ量が上がる

【切り裂く二本爪の閃光<ローリングハイクロー>】消費魔力無し ダメージ80

・『持ち物』使用


直下


>>234

『吸精』は肉体的な損失は一切ありませんが感情などの心の力、精神や魂そのものが吸われます(休めば回復はする)
    吸精で吸われたモノは肉体的な損失じゃないから治せない
    純粋にその人間の自然回復に任せる事


『吸生』は精神や魂も多少は吸われるけど吸精よか抑えられてる、その分、肉体的に喰われてる
     希望値も減りやすい


※割合まではこの場では言えませんが…


>>201

- 凛『…んむっ、ありがとう…』ニコッ -

-▽穂乃果の指先を甘噛みして彼女の血液を口に含む… -


・凛ちゃんに吸"生"で【血液を喰われてます】大ダメージじゃないけど…


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



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        ////////////\

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          ∧::::::::::::::::::>:::::::::::::::::::::::::/:::::::/
          ∧::\:::::::/::::::::::::::::::::、<:::::/`           ――――タンッ!
       _/::/:::::::',r'::::::::::::::::,r'/  `'´
    、 ――ー`:::::::::::::::::::::::::::.//
   /':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::://
   {厂______ //
   '--------------‐<

三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────


▽凛の今すべき行動はただ一つ


▽一瞬で良い…


▽ほんの僅かな一瞬、瞬き程の僅かな一時でさえ構わない



▽攻撃の手を少しでも食い止めれば、それさえできれば!信頼の置ける仲間達が最前線に立てるのだッ!
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────
  \\\\\\
    \\\\\

      \\\\                               ,イ    ,イ ,イ
          \\\                              /ム―7 レ .レ
            \\\                             //ニ7/
                \\                        /' ̄7/
                    \                 i             .//
                                 |           /'   __
                      `.、          .i|            /´ > ,.イ
                        \、         i|            ´ ̄  /_/
                         \、     .|i|                  //
                          \ 、   .|i|                 //
               ̄ ̄   ―      .\ 、 ,ノ し ’  ̄    _   |/,イ,イ ,イ               ̄
    ――         ̄ ̄       ___) ≦⌒              レレ //   ,ィ _
 ___         __     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄⌒ ^==  ̄ ̄ ̄  ――    /'  ,/ }  ― ___
 ̄ ̄―‐―― ___ ̄ ̄―――  ___ =―                =  / /  _ ̄―
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 ̄___ ̄―===━___ ̄― ==  ̄ ̄ ̄  ――_――__―__´. __ ̄ ̄ ̄ ̄‐―
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――――― ̄ ̄___ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_ レ' ____ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄__
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

  _/ ̄/_ /77     ./ ̄/ ./''7
. /__  _/  ̄/ ̄ ̄7   ̄  / /
/__  __/  _二7 /_ ____ノ /
 /_/   /___//____,./




                                  __)7_rr-、

                                      二ニ= =─-=-
                                    ̄ ─-  _二=
                                    </   -=7   =二二=  /~ニ=
                                        =ニ--=‐      ノ /
                                             ─=ニ二_/




              __)7_rr-、

                  二ニ= =─-=-
                ̄ ─-  _二=
                </   -=7   =二二=  /~ニ=
                    =ニ--=‐      ノ /
                         ─=ニ二_/





            ト、    /リ ,.イ!
  _        l/ハ  //! ///
   \/>-__    l//ハ  |/,! l//
    \//////>ー//ハ .l'/ .l'/
     _ ̄―-</////>‐-'_
     ゝ//,>‐- _V,∧ ̄―-/>、

         ̄―=∠///>―-_
                  Vハ ̄ ―=-
              V,ハ  、_
              Vハ  ヾ/>__    ヽ-__
                   Vl _ ̄ ̄ハ.    \/>_
                    V, ヾ//,>/廴_   `<//>_    _-ア
                   ゙!   ̄ ̄""‐=-_     ̄⌒_-ニ>'"
                                  _-ニニ>ィァ,ィァ
                         _イ//>''" ./ィ // ,.ィ/

                        '"⌒'"´    -=ニ=‐'"´



シャドウ(―――なっ!"速い"…!?この子まだこれだけのスピードでッ!)




        凛「肩のお返しだにゃ!!左肩に喰らえッ!」




            `'''-..,、    .`''ー ,,_
                   ゙゙'ー、、     .`゙''-..,、
                  `''-、、      `''-、、
                     `''-,,.       `''-、,
                           `'-、       `''-、
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ヽ      / ̄ ̄/''-..,]            'l>、     .、  . \  \  !      ヽ            ヽ.
 ヽ     |   l  ../              ヽ`'-、    リ、、  .`'-、 \,.!       .ヽ..l、             、ヽ
   l    . l  l  /            ヽ  `'-.._〉 \    `'-.コ        ヽl\.          .㍉Λ
   .!    .|, l ,,ヾ                    l,       ヽ,                   l l .\          | \|i
   ,!     llヾ                    l,       .,.iヽ               ,, l..l  .\,       l  .\
   !   _.            .'v、       .l    . ,,/ / ヽ       、  : ,l" }.l !   `'-、    . !
  l    . `''=i 、、         l.`'-..、    |  ._/゛  l   .ヽ       ゙ /   l l!  .ョ-,,、 .`''―‐'゛
  /       `'、,`''ー ..,,,      .!   .`゙''―彡‐´    /     \     .i′   !'"   |ヽ .`ヘ、
 / 、       、.l    `゙"'''一'''゛    ,-lご   ._,, ‐'ア         \     .!   ./     .l ヽ   \
   l゙゙'ー ,,,_  .l゙〔│           /    `/゛   /            \、.7‐.!  ./      .l  ト、   \




▽凛の放つ一撃は宣告通り、肩をぶち抜き更に後方の大地に穴すら開ける

▽その威力から分かる通り、彼女の渾身の一撃だったのだろう…





▽超高圧水切断機と同じ要領の回転する砂塵の刃…それは肩を貫いてなお、勢いを殺すことなく突っ切り


▽当然ながら敵は身体を仰け反らせることとなる

















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           i:!:: :: |::::::::| レ´|.:::::::| 乂_ソ        {r' い }}/::/.::::i.:::::::::::{
           リ,::::i::l::::::::| { j::::::: | xxx       .   乂.ソ ノ:イ.::::: |.:::::i:::::i
             l::l::l::|::::::::|人 |:!::::i:|      __   xxx /.r}Y. : |::::::l:::::| 
           |::l:::::l::::::::li  从 :从     「 ̄  >    /_ノ !::: |::::::l:::::|
           ノ::i::::::/⌒ハ  人:リ\     ー     . イ    从:j ::: l:::::|
              /.:::从/  / ノ`Y Y :X:i:iハ  .    . c<       Vハ.::l::从
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にこ「凛!でかしたわよ!」


花陽「影の動きが鈍くなった今のうちに…っ!」ダッ!

















シャドウ(‥‥4人同時に相手…しかも相手は私にとっての弱点…)


シャドウ(勝機がない…というの…!?―――ならば)







         シャドウ「ただで…ただで私が死ぬなんて思わないでよねぇ!!!!!」







【シャドウ4】
攻撃力A 【470】
生命力A 【2490/3900】

魔力S 【2700/3000】


コンマ判定


00 …【魔の囁き】 魔力消費無し+成功率更に+10%

01~10【通常攻撃】

11~23【血氷柱】 消費魔力200 500ダメージ

33~55【影よりの使者】 消費魔力900 300ダメージ×6 ランダム

56~68【影よりの使者…魔壊】 消費魔力900 魔力値にダメージ300×6ランダム

69~80【ソウルスティール】 消費魔力 700 9×コンマ数値分 敵から生命力を奪う

81~99【魔の囁き】 消費魔力 1000 全員に60%で【洗脳】付加


直下

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▼ コンマ00は何時如何なる時であろうとファンブル… ▼

https://www.youtube.com/watch?v=6ER0z5LaMWI
【BGM:FF9より…【永遠の闇BGM】】






  シャドウ「く、くふふ・・・あははっっ!!!!アハ!!!」










▼  シャドウは …穂乃果の顔を似せて自身を作ったヘドロのような化け物は…




 ▼ その眼に 凶気の色を見せていて









 ―― ただじゃ死なない



 ―――どうせ死ぬのであらば…最後まで抵抗してやろう


 ――― ただでは死にたくない どうせ死ぬのならば…





















        多  く  の  生命<イノチ>  を  道  連  れ  に し て や ろ う !













シャドウ「うふふ・・・っ! あはは…!あははははっ!!!」


















00 …【魔の囁き】 魔力消費無し+成功率更に+10%


















              シャドウ「――――」




▼シャドウの声が…影のように… みんなの心の中に入り込む…






   ▲みんなの心が侵食されていく…



  オート判定開始

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▼オート判定


00~69 …▼ 花陽の心に吸血鬼穂乃果の声が入り込む…

70~99 …▽ 闇を振り払う!


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▼オート判定


00~69 …▼ にこの心に吸血鬼穂乃果の声が入り込む…

70~99 …▽ 闇を振り払う!


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▼オート判定


00~69 …▼ 凛の心に吸血鬼穂乃果の声が入り込む…

70~99 …▽ 闇を振り払う!


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キィィィン



穂乃果「いっ!!な、なに…耳鳴りみたいなのが…!」













花陽「あ゙ ぁぁッ!?」


凛「い、嫌ああぁぁぁぁぁぁぁ!!!」



にこ「うぐぅ…あっ、ふぐっ!…」





穂乃果「み、みんなっ!!」






シャドウ「…はは、私一人じゃ死なない、死にたくなイ…道連れ…
                仲間同士で殺し合ってヨ、うふふフ」

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        ./ー――---- 一'/\  ̄ ___/, ――----- 一/
      .|!i/ー――-----一'/      /ー――----- 一/
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―――ゴッ!!




▽シャドウの声に次々と膝をつき、苦しむ仲間達…






花陽(うっ、私は…一体……)






―――あっ!気が付いた?



花陽(えっ、誰!?)




■私が誰か分からないの?私は―――

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               /:.// : : : : : : : : \(\: :.\          ‐┐   ′:.|:}
            j:/ ,j/|: : : : : : : : :八  > : \    「    ノ   /: :/j/
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               八:/ !: ト、 : : /´   `\^^} _    / jン
                   人_\>        丶ヽ^^ヘ_7 ̄
                        /          Vヘ\_}^ア
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■【私は貴女だよ、小泉花陽だよっ!】



花陽(わた!?―――)



■ うふふ・・・ねぇ、どうして貴女は人間と行動するの?


■ 寂しいから?お友だちになってくれた穂乃果ちゃんと一緒に居たいから?





■ 違うよね?あわよくば自分の欲望の侭に、突き動かされるままに"したい"いんでしょう?



花陽(ち、ちがうっ!そんなこと…)




       ■ 違わない



■ あなたは夢を見た、自分が穂乃果ちゃんを欲望のままに襲って彼女の自由を奪った事


■ あなたは夢の中で結ばれて、可愛い子供と3人で生きて






■ そして、罪悪感を感じながらも、「ああ、良いなぁ」「もしも、現実だったら」「もう一人じゃない家族になってくれる人が在る」


■ 夢だけの情景に焦がれたんじゃないの?


■ ねぇ、私の言葉に耳を貸してよ、ふふっ!



三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

      い、ヾ、」、`    r‐  、    / イ  八_
        \ト込,_   、   ノ    人ノi /
      __   ゛ / >-,_     _.. イフ/厶イ
    _/   ~ミ={ ´ ィ'´_}ェ‐「ヾへ'^i
  「~ ̄¨^''ヽ、」三i    ´ィノ ク    }-- 、
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■ …ねっ!馬鹿馬鹿しいでしょう!ならさっ!もう食べちゃおうよ!元からそのつもりで近づいたんだよ?

■ 食べたら可哀想?悲しい?哀しいの?辛いの?苦しいの?



■ ならさ、ずーーーっと一緒に居られるように、凛のお家に連れていこうよ!


■ みーんな凛がやっつけて、それでお家に穂乃果ちゃんを連れてってそれでね!


■ 猫ちゃんみたいに首に可愛いのつけていつまでも可愛がるの!お家から逃げないように繋いで

■ 誰かとお喋りもぜーったいにさせない






  ■ 凛だけを見るの




■ 凛以外の人なんて必要ない、凛だけを見て、凛だけに触れて


■ この世の全てがいらないから凛だけが欲しい、凛が居なきゃ生きていけないって

■ 時間を掛けて躾けてあげるの!


■ 良い考えでしょ!あははっ






花陽「……」ユラリ

凛「…」スッ




▽蹲り、頭を抱えていた二人は起き上がった…その瞳に光を宿さずに…





にこ「ぐっ…あぁぁあああああああああああああああ!!!」







にこ「…ざっっっけんじゃない、わよ…!にこは…にこはっ!!」











  にこ「私の心は私のモノよ!!!アンタ如きが好き勝手に操るんじゃないッ!!」ブンッ



  シャドウ「きゃあっ!?」ドサッ






穂乃果「にこちゃんっ!!二人が―――!」


にこ「分かってるっ!!…【洗脳状態】よっ!」ギリッ


ターン

穂乃果
凛【洗脳】

シャドウ

花陽【洗脳】←
にこ





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        / 八 \                    / /:  | | | \
      /    \_{`         r_ヽ         / イ:..:  | | |
  ー=彡イ//{  { : : \               , : : : : :..:  .゜ } l
     / | | |  { : : : : :丶            イ: : : : : :../ /  〃
.       l | l  {\: : : : : : : |>   __  <|: : : : : : : : :/ /  /
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  ,,===---  ..,,____,ィニ/     ハハ     }ニ「 ̄}⌒¨¨i---=====ミ
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   花陽「――――」フラフラ…





00…穂乃果を喰らう

01~32 味方に【通常攻撃】

33~50 味方に【ゴブリンパンチ】

51~70 味方に【修復の奇跡 単体】

71~99 味方に【修復の奇跡 全体化】



行動判定  直下

>>263
花陽の『今の』味方がシャドウって認識のな場合は回復もシャドウじゃないかな?

質問
攻撃と回復で花陽の今の味方の定義が違うとか無いよね?

結果【32】


シャドウ「フンっ!!!」ヒュンッ



にこ「くっ!」バッ!



穂乃果「!!に、にこちゃん!!!後ろ!」



にこ「何!?」

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      {: /|: : (爻): |           .:.:.:.:. У: : : :/:\__ノ       .      ヽ
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             从ハ> __   r< {.{ ⌒         (へノ       `     .ノ
              ノ {、     /   {.{            (__〈__     __  -‐
              イ   \    '′  {.{           弋  j-r―
          / {_{     \_/ __{.{__    >、     7^ー′
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────




―――ブンッ!!

三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

                __
                  _r┘ `ヽ、
                r'‐、'ヽ `、{
               { 、 `   |
                  ヽ,」    |、
                 |    |、{
                ゝ_,./ ノ:Y
                   〈── ´: : |
                   l : : : : : : : |
                  | : : : : : : : |
                 | : : : : : : : |
                    | : : : : : : : |
                  | : : : : : : : |
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────




にこ「ごっはァ!?」ベキャッ!!!




▽飛び退いた先には膝を折り曲げ、アッパーカットをいつでも打てる態勢の花陽が居た…

▽そしてその拳は見事に矢澤にこの顎をクリーンヒット!



にこ「っ~…!…初対面の時よりも強くなったじゃないの…蚊が止まったようなパンチは何処行ったのかしらね…」チッ!


『矢澤にこ』
(夕・夜)攻撃力 S 【770】
(夕・夜)生命・防御力 S 【6990/7050】
(夕・夜)魔力 S 【1700/2600】


・【通常攻撃】

<アーツ>

・【 リング オブ フレイム 】消費魔力100 敵全体攻撃 600ダメージ
・【<燃え盛る鷹の急降下 ダイビング・イーグル・フレイム>】消費魔力 180 【ダメージ1600】
・【活力の炎】消費魔力 400 自分のターンが来る毎に生命力が150ずつ回復する『リジェネ』
・【紅瞳の視線】 消費魔力 200 ダメージ700+【火傷】付加


・【洗脳された仲間を殴る ダメージ50 洗脳解除】『凛』『花陽』


×【 赤き竜の吐息 】 消費魔力800 ダメージ 9999

盾にされるかされないかというのは
にこがシャドウに【<燃え盛る鷹の急降下 ダイビング・イーグル・フレイム>】等攻撃をしたとき
りんぱながシャドウをかばって戦闘不能になるのではないか恐れている
にこが攻撃の行動を決めた後に確率とかで決まるなどの鬼畜仕様では無いだろうけど
安価下

>>264


洗脳状態の花陽は回復なら【シャドウ4】を回復し

攻撃なら【にこ】をやります

>>266

……【洗脳状態】ではシャドウを庇う事はないでしょうな




▽元より8人居る魔物娘達はそれぞれが天下取りの為に争っていた、各々が個人で争うというのが基本だった

▽例外的に手を組むモノも居たが…それでも、やはり1対1という状況の方が多い



▽矢澤にこ…穂乃果がこの世界に来るまでは敵対する絵里の陣営と戦っていた


▽絵里の陣営…といっても絢瀬絵里がほぼ単体でやってくるうえ、その時のにこは雪山に住むとある魔物と組む事が多かった
 (絵里陣営に居るもう一体の魔物は基本的に拠点に引き籠ってるし)





▽…それでも一人で複数人を相手取る、というのは他の魔物娘と比べればそれなりに場数はある方だろう
 眷属を連れた絵里とやり合う時もあっただろうし








▽だが、慣れているか否かで言えば…やはり――



三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

                               ___
                         ,,/´  \
                      ,..-‐--..==''      .ヽ
                      _/      i       }
                   / .{      .i       ,'\
                   _/  ヽ     i       /  \
                 /´    .ヽ    !       ./    .ヽ
               〉     ',    .{    __,,/      }
                 /      ',  .≧ゞ-='´  `      /
                  {   、.   '., ./´.-‐、       } ./
              ヽ   \  ノ`{ (   ノ     . __,,ノ;/
                    \  ≧ ァ‐'`ー‐=‐‐-''´
                    `ー-‐'
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────



───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三




                              ─=二''''''''゙゙゙゙゙,゙二=-
                        ─=二 ̄  ._,, ‐'"゛
                         _..-'´ ._.. -''"
                        _..-'"._..-''"゛
                   _..-'゙_..-'"゛
                   ,..-'',゙ -'″
             _..‐',゙ ‐″      ─== ----――---==─

           _/,゙ ‐´     ─=二`-!'゙ ̄  _,,.. ー'''''"´
        _/ /       ._,, ー'''"゛._,,,.. -‐'''"゛

      ._/ /     _,.. -''''"゙_,,, -‐''"´
    .,/ /  ._,, ‐'゙,゙,,.. -''''"゛
   .'"/ ...-'"´  .″


───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



にこ「左右同時に来るんかいっ!?…くっ!!!」





凛「」フラッ


にこ「これじゃあ!影をやろうにやれやしないっ!」

にこ「…凛、悪く思うんじゃないわよっ!」




―――バキィ!!

三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

            /:/: : / : : : : : : / : /      |、: :|: : : :} : : : : :ヽ
              /:/ : : ′: : : {: :/ //------‐=キ\|: : : ハ:!: : : : : :'.
              .′ : : : : : : : : V: j仏 -―-ミ    |: : / j: : : : : : :'.
              : : : : : | : : : : : {/瓜rそL...才^    |/く }ハi : : : : :i
           i: : : : : |: : : : : : iて  .ノ ̄ ̄`      そメ、\¦: : : : :|
             И : : : |: : : : : : |..厂           , へ.ノ∨ ! : : : : :|
               | : Y´|¦: : : : |,′             j⌒ソ〉,. :/: : :,ハ!
               | : :| |人: : : : |       /\__    .′ _,ノイ : : /
             、:\ヽ \: : {         ,、 }  ;   ′|: : /
                }! : :>-ヘ\               ! ノイ′
               ∧!: : : j |\i               ¦l  人
                  lハ: : 小!  し、          _しイ:|
               V^      `  ,_       j j人|
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────


凛「っっっっ!!!!いっだああああああぁぁぁ!!!!」



穂乃果「も、元に戻ったの!」



凛「痛いにゃっ!!!にこちゃん!何するにゃ!!」フシャー!

三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

                                         ⌒         |   |
                          r   ̄    ‐- /ヽ/:::::::::::::::::ヽ.     |   |
                   . ´::::::::::マ:::::::::::::::::::::::::::::::メレf¨ ̄¨フ:::::::::::..   .│   │
                   /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\ γ¨フ::::::::|   │   │
            ⌒>「¨〉::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∨γ:::::::::::::|   │   │
            /:::::::::/⌒Y::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\:::::∨::::::::::::::::|   ( ̄つ  .|
        /:::::::::::<    √::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`、:|:::::::::::::::::ハ ( ̄ つ .|
.         ::::::::::::::::>ー√:::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::|、:::::::iヽ::::::::::::::::Ⅵ::::::::::::::::|  ( ̄ つ ..|
        i:::::::::::::::\__」 ::::/:::::::::::::::::::/::::::::::::::| \ ::| `、::::::::::::::|::::::::::::::::|  ( ̄つ  |

        |::::::::::::::::::::::八:V:::::::::::::::::::::|::::::::::::::::|   `リ   `、:::::::::::|::::::::::::::ノヽ_ (_⊥   |
        |::::::::::::::::::::::::::Ⅳ::::::::::!::::::::::|::i::::::i`、|    /  ム:::::::::::|::::::::::::::し⌒)  |   |
         ハ::::::::::::::::::::::::| |:::::::::::|::::::::八ハ::::|  j  匕 二≠ マ::::::::ハ:::::::::::::::::::∧  |   |
       / |:::::::::::::::::::::::| |:::::::::::|:::::/  ≧_i!      ̄ u   |::::::::| }::::::::::::::/二\|   |
            |::::::::::::::::::/iノ |:::::::::::|::::ll ̄ u リ       ー=彡 |::::::::|ノ:::::::::::::/ ニニニ|   |
        /|:::::::::::::::イ '′ハ:::::::::|::::ゞ==‐          ノ!:::::/乂:::::彡 .二ニニ|   |
            |::::::::::::::::i   /=| ::::::|个           _   l:::/ニニ|乂ノ 二ニニニ|   |
            |::::::::::::::::  /二| ::::::|::|人     r ⌒  ̄ } /|/ニニ=|ニニ ニニニニニ|   |
            |::::::::::::::: /ニニ八:::::|::|=介. _  ゝ-─‐‐ 才   |ニニニ/ニニニ 二ニニ│   │
            |:::::::::: / |ニニニニ\Ν\ニニ「ニ=‐ <     ∧=/ニニニニ圦ニニ=│   │
           イ:::::::::∧ |ニニニニニ リニニ\ノ| __/rく-─- / |=\ニニニニニ| \二
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────


にこ「だまらっしゃい!!!文句言う前にアレなんとかしなさいよ!!アレ!!」ビシッ!









   (アレ)→  花陽「」フラフラ





凛「か、かよちん!?」




『穂乃果の行動』

・『持ち物使用』
・『アルカナアーツ』
・『交渉』
・『ルーツ当て』
・『何もしない』
・『魔物に自身を吸わせる(吸生or吸精)』

直下







                シャドウ「あはははははははは!!!!!!!」




                 ヽ,   l                1  !                   ,i′    /
                 ヽ,  .l      .|、    │ l                      /    /
                   ヽ  !      !ヽ    │ l           _xッ"    ./   ./
                    ヽ .!      ! ヽ    l /             / /     / .,/
`'、         ヽ、,           ヽ.!      l |    |l゙        / /      ./'"           ,..-'"
  .\        ヽ `'‐、         ゙′     .l .!           /  ./                 ,..-'"
`'-、、\        \  `l、              l.|           / /                  /   .,,, -'゛
   `'''へ、         `' 、, \           |l    l      メ'"                / _.. -''''"
                    `''-.l、      ム、       l.|                        -‐''"
                   `      \|         ||           //
                                          //
                               。   o    。
ニ==‐-            -‐=ニ==‐-      o  。              -‐==ニニ二二ニニ==‐-
_____                         。  ∴:∵   ゚
____三二ニニ==‐-              o  。 ° o ゜                     ______
                                                          ̄''''ー‐- ___
                        //         ||               ___
              ,.. -ー'''二!”´     //        l.|            `''-,,、`゙\、
         _/  ._.. ‐゛                    l                 `゙''ー ミヽ,,
      ._∠r‐''''"゛                                           `''!ヘ.
     ..r!'"                    ,i'j               ゙マヽ
                          / │               ヽ ゙''-、
                             ! ./               \ `''、
                          l./                  \、ヽ
                               ||               \ '、       .`'ミ'-、,
     .,イ/                          !.!        i、       .`' |;;,          \ ゙''-、
  ._..-'"゙./         //                    l !          !.ヽ           `ゝ        `、,  `'-
‐″  /       ./ ./                    l  !          ! ヽ                     \.
  /      /  ./                    l  .}       l  \                  \








にこ「あーーーっ!もう!鬱陶しい!!!」ヒョイ!サッ!サッ!


凛「わわっ!かよちん止め――へぶっ!?」ゴスッ!






にこ「これじゃあ…ジリ貧よ…」シュタッ!






三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────
        r== 、/ニゝ-─-

        ∧‐‐%.: .: .: : : :. :. :. ̄ヽ
.         , .: :.∨.: .: : :./: : ,イ 「 `ヽ: : '
       |i: : : ': : :./:./|.: :〃/    |: : : ,
       |i : , : : :.A、Ll.: : |/ _,.. -‐|.:|:!
       リ:/|!: :{ィfう圷、|  f乍㍉: :|: |
.       ,'.:L||: :{癶ヒリ   込ツ¶:/|/
      #: : |个 、‘, 〃  ' 〃 从/:|
       小.: :.八 [父ゝ   ⌒   /ィ: ‘,
     ム|: :Ⅳ |: : 个 、       イ:|! ハ
       | | |: l | r匕><j__ !/И:| リ
      ∨  从 l | >--、_jⅤ_∠_/ 从

          r' ¨ T¨¨`i‐‐‐‐Y----ト、
.         /    }   }ニニハヽニニ| 「¨ヽ
        /     }     | ト、iハ  |   :
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────


穂乃果(にこちゃんも凛ちゃんも敵に近づけない…せめて花陽ちゃんだけでも止められたら…っ!)



―――ガシッ!!ガシッ!




凛「か、かよちん…これ以上は駄目だよぉ…」ググググッ





穂乃果「にこちゃんっ!凛ちゃん!花陽ちゃんは穂乃果がどうにかするから!敵に走って!!」





にこ「んなっ!アンタ正気!?」

凛「き、危険だよっ!今のかよちんは正気じゃ…いだだだだっ!?指が折れる折れる!!!」ギチギチ!



穂乃果「…このままじゃ皆揃って負けちゃう…なら、誰かがやらなきゃいけないんだよっ!」






にこ「……」


にこ「死ぬんじゃないわよ!!凛!腕を離して花陽から離れなさい」


凛「うにゃあああああああああぁぁぁ!!!手首の関節がぁぁぁ!!!…ええっ!?良いの…痛っっ!!」ミシミシ



―――バッ!


花陽「」ヨロッ……フラフラ…




三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

: : /: : : : : : : : : : : : / / /  /  / /           /  ∨: : /
/: : : : : : : : : : : : : / / /  /  / /   ,.,< ̄ `ヽ  /: : /
_ :_: : : : : : : : : : :/         /  /   `ヽ  ノ  幺イ
ニニ\≧s.,: : : : /           ′  {      }/ /     へ/ヽ
ニニニヽニニ\: :′          /   ゝ .___ '" /   ./ / /ヽ
ニニニニ‘,ニニニ{             / \    `¨¨´ ィ/¨}  / / / /}
ニニニニニ}ニニニ{         /  /≧s.,_., ´ /  }/ / / / ノ
ニニニニニノニニニノ        〃xく\: : : : : / : / / / / / /
ニニニ/≧s.く¨¨¨¨゚'*。   /∨ }ノ } : : /: :/′        / /
.ニ/ニニニニニ≧s.,   ` く i i i∨ /≧く: ://          /
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────




穂乃果「すぅぅ…!!おーーーいっ!!花陽ちゃーーーんっ!」



花陽「」ピタッ





■…ほら、あの子が自分から読んでるよ♥クスッ…



花陽「」
花陽「」

花陽「」フラフラ…

▽洗脳状態の花陽が穂乃果に向かい始めた!




▽脇目も振らずに、この戦闘を早々に終わらせるために凛が…にこが…!


▽シャドウへと向かっていく!!




―――そして!






              判定


       00      …… 花陽に血肉を貪られる 💀




       01~32   そのままスル-(吸わない)




       [穂乃果から花陽への好感度依存]-[花陽から穂乃果への好感度依存]

       33~70  通常の量でもとに戻る

       71~99  心の底にある感情に任せて大量に吸う

           直下





▽両手を伸ばし…花陽が穂乃果の方へと迫って来る!!!


▽小さな子供が欲しくて欲しくて堪らない玩具に手を伸ばそうとするように…


▽綺麗な宝物を見つけて、それを両手でつかみ取ろうと…求めるかのように‥!







穂乃果「―――っ!」ギュッ






―――ピタッ






▽「凛達が自分の偽物を倒してくれる」…そうすれば事態は収められる…そのために囮になると決めた…





▽目を閉じて覚悟した穂乃果は一向に自分に掴み掛からない花陽を不思議に思い、瞼を開く…するとどうだろうか?






                   花陽「…」




▽花陽は…数歩、あと数歩の所で立ち止まり…何もしない…まるで躊躇っているように…




穂乃果「…は、花陽ちゃん?」





■……そっか、まだ抵抗あるんだね…


■じゃあ先に邪魔なのを倒しちゃおうよ




花陽「」クルッ


穂乃果「あっ、ま、待って―――」



花陽「」フラフラ…


▽…穂乃果を吸って元に戻ってくれたわけじゃない…

▽…足止め、ならちゃんと果たせたが…





    シャドウ「来るな…来るな来るな来るなァァァァァ!!!」






にこ「凛っ!アンタの方がにこより脚が早い!先行してあの弾幕を止めて!!」タッタッタッ!


凛「了解にゃっ!」ダッ!







凛「…食べられちゃうかもなのに、チャンスを作ってくれたんだにゃ」ボソリ



凛「なら…それに答えなきゃいけないもんっ!」バッ!






星空凛
(夕・夜)攻撃力 B 【85】
(夕・夜)防御力・生命力 S 【生命力・耐久1350/1600】
夕・夜)魔力 A 【820/1100】 】

使えそうな持ち物

・【晴天の日光浴diary】


・『通常攻撃』

・『<アーツ>』
【熱砂の砂塵】熱を帯びた大量の砂塵が高速回転しながら削り取っていく
             正にッ!歯車的小宇宙ッ! 消費魔力70 210ダメージ
          『風』の吹きやすい地ならばダメージ量が上がる

【切り裂く二本爪の閃光<ローリングハイクロー>】消費魔力無し ダメージ80

・『持ち物』使用


・【 混乱状態の仲間を殴って治す ダメージ50】『花陽』


直下

33ぞろ目!




凛(よしっ!このまま突っ切って風を!!)












r=、              rn
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  |l |! |! l! l冂       {| l|  く^lハ「 l|
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  L!_」!        /  l} ヽl| {! /   | l|     「|ヾ'′  「|~´/ ,/
  ゝ='        ヾ=┘     li/    lLl!     |」     .L!'´ ./
                                   l|/





          シャドウ「うばあああああっぁぁぁぁぁぁぁっっっ―――!」


凛「にこちゃんっ!!弾幕はこれでっっ!?」





            にこ「!―――!!」ググッ!

            花陽「」フラフラっ…ググッ!

            穂乃果「~~!!」ガシィ



▽凛の視界に入ったのは岩を片手に矢澤にこの後頭部目掛けて振り下ろそうとしていた花陽

▽そしてそれを後ろからしがみ付いて止めようとしてる穂乃果と真剣白羽どりの如く両手で岩を受け止めたにこである




凛「まずいにゃ!にこちゃんも穂乃果ちゃんも両手がふさがってるにゃ!」ダッ!


▽凛は全力で脚を動かす、そして、瞬く間に距離を詰め―――!




凛「かよちん!ごめんっ!」ヒュン!



花陽「うぐっ!?」ドスッ!


花陽「…あ、あれ、私は…?」キョロキョロ



【シャドウ4】
攻撃力A 【470】
生命力A 【2490/3900】

魔力S 【2700/3000】


コンマ判定


00 …【魔の囁き】 魔力消費無し+成功率更に+10%

01~10【通常攻撃】

11~23【血氷柱】 消費魔力200 500ダメージ

33~55【影よりの使者】 消費魔力900 300ダメージ×6 ランダム

56~68【影よりの使者…魔壊】 消費魔力900 魔力値にダメージ300×6ランダム

69~80【ソウルスティール】 消費魔力 700 9×コンマ数値分 敵から生命力を奪う

81~99【魔の囁き】 消費魔力 1000 全員に60%で【洗脳】付加


直下




  シャドウ「…う、…ぐっ」ガラッ




▽吹き飛ばされた影はその身を起こし、がれきを退ける…


▽頭がくらくらする…状況を察するのが少々遅れた…





▽忌々しい猫娘にふっ飛ばされた後、追撃が来なかったのは自分が洗脳した小娘のおかげだ…


▽僅かにだが、自分の為した事が功となり生き永らえたということだ





  シャドウ「お前たち、モ…ミチ、連れ…」スッ





        ドンッ!!



『命中判定』このレスのコンマ

00~32 にこ

33~65 凛

66~99 花陽





―――――-ドンッ!




                  花陽「…ぇ」





■私は…酷く嫌な夢を見ていた気がしました



■目の前が真っ暗になって私と同じ顔で、同じ声をした怪物が…私に魔物らしく生きろ


■そう訴えて来るのです…




■私はその声が怖かった…それが自分の本当の姿なんじゃないかって思えて心臓が凍ってしまうような…

■そんな恐ろしい思いをしました…




■でも、悪い夢から醒めれば、そこには私を心配そうに見つめる凛ちゃんが、穂乃果ちゃんが、にこちゃんが居てくれたんです






■安心しました…心が安らぎました…





――――――ザクッ








■お腹が熱くなった


■不思議な事に、熱くなったと思った途端…急にその熱が冷めて行って…そこから私のすべてが抜け出すような感じで…





                    花陽「…わ、たし …しぬ、の?」







■ みんな すごく まっさおなかおをして わたしをみてた…


■ …すごく、ねむいや…

―――――――――――――ドサッ





                            シャドウ「ははは、道連れ」ニタァ…

           |    /   /  l  |  r  /           ヽ |    l l       ヽ
           |    l   /  l  |  l  /           | .|     | l       l
           |    l   l   l  |  | l .l            .l  l      l l       |
           |    l   l   .l ||  .l l l ,,,..----^~      | .l     | k l       |
           l    |  .l    ヽl l |k |^~           | /  l.| l   l       l
           l    |  l     ヽヽ l.l v   /^^^|~~^ヽk  ノ l  |   l.l |      |
           l | |  l  l  ..==ゝ. ヽ l    /~、_ノ  ゝ ゝ l  /  l l l |l       ノ
           /|l  .l  ヽ/  ̄ヽセ ヽヽ     l  ^~ リ /ノ ./   l l l--、    / 
           / /| l l .l  |.ケ ヽ   ll   \     ヽー^^   / / |   ノ ノV/^’l    / 
          //.|k .| ヽ .| ヽ k_ノ               // .|  ////   f   / 
          /'  ||j l ヾヽ                   / '  | / ノ/ l l  /  /  
             ||t 、 ヽ 、    、           /    l  /ノ/ ノ ノ /   l 
            ∧| ヽヽ  ヾ                    l ノ ' ’~ /    l   
            .lヽ、 ゝ ヽヽ `                  ノ/   ィー'.l     l   
            l  ゝ ヽ /ゝ      - ー‐--         "   /|  l     |   
            /./     l \                    / |   l    ll   
           //l     l l l\                 /  .|  l    ハ   
           l l l     l .l l ./ \            /     l   l   l l    
           l| |    |  l .// / l \     ,  ヘ       γ  l l   l .ヽ 、
           l| ゝ   |  // l A    `  ^         /     ゝゝ,   l ヽヽ
           ヽ  ヽ   l ν l l l  k    ,- ' |  ,   --'^        / ヽ   l ヾ l
            \ ヽ  l    l l {  ヽ   / M l ノ            ノ   \    l l
              .ヽ, ヾ    v ヽ ヽ  // ヽ、/ ∧         /     \    |

穂乃果「…はなよう、ちゃん?」








▽ 花陽は…倒れて動かない



穂乃果「…こんなところで寝てたら風邪ひいちゃうよ、ねぇ…」




▽声は震えてた…目はお腹から突き出た紅い氷の塊を見てる



穂乃果「…ぅ、ぁ…」










穂乃果「…ぅ、ぅ



      ト  _「ニV  V丶_ノ「\ーヘ /, |
.     」    lニ=|    . マニ-    ー―ァ
     } ` ‘ _」ニ└='二ヽ ・’ マニニニ=-、  /
    fニー=ニニニニニr‐,¬′ト、  `7ニ=ミノ ,{___
  r―`マア´ 〕ニ|___  |ニヽf(_,. -―-  (
 _} °   ∠ニニニニニニニVニノマニニ==ニニニヽ \
 \‘  ・∠アΤニ「 ̄ 〉ニ厂    ̄   }ニニ,   >
   }   `マ\!ニ|  /ニ/    , ’     /ニニ/ /
 < ° . `マニ」∠ニ/     , ∠ニア  {

   } ヽー 、  ∠二ア ・  ‘   ∠ニア ‘ ; \
  ヽ   マ斗‐=ニニニヽ  °  ∠ニア「ヽ   ° /
   〈_∠ニニr― ¬′ ト ゚ ∠‐ア   |ニ] ,  {
   /`マア^マニ=ニニニヽ }ニVア_ .斗=ニニニヽ \
 /  ,   /ニニ '⌒マニVニニノ`マニ=-‐Tニ「_ ̄ 卜{
'⌒    . /ニ∧ニ  }ニ厂 ,   ∠ニニニニ`ヽjニ〉
  }   /ニ厶-マ 〉 /ニア ト     ∠アTニ「  }ニハア
  ム .´ ̄ ̄ ̄ /アr ォ}ニ}「 ヽ`マ\!ニ] /ニ/ /
    }  。  . /  }ニ{し'/ニ/ . `マz」/=ア _」
   ム “    /   ゝ' /ニ/  ‘    /ア {
    V⌒ヽ∧    ノ⌒ヾニ/ -‐-   /f⌒ヽ
          V´       V      ヽ「      」


▽叫んだ、分けも分からず叫んだ





               花陽・生命力・耐久性「  0  」戦闘不能









にこ「あああああああああああああああああああああ!!!こんのおおおおっ!!!」ダッ!







▽凛が後ろで声にならない叫びをにあげた、穂乃果は自分の血を飲んでくれと叫んでいた



▽にこは…!

















                        シャドウ「あはははは!!!!」









           にこ「 "そ の 顔" で 笑 う な ぁ ァ !! 」ゴォオオオオオオ!!!!








・【通常攻撃】

<アーツ>

・【 リング オブ フレイム 】消費魔力100 敵全体攻撃 600ダメージ
・【<燃え盛る鷹の急降下 ダイビング・イーグル・フレイム>】消費魔力 180 【ダメージ1600】
・【活力の炎】消費魔力 400 自分のターンが来る毎に生命力が150ずつ回復する『リジェネ』
・【紅瞳の視線】 消費魔力 200 ダメージ700+【火傷】付加



×【 赤き竜の吐息 】 消費魔力800 ダメージ 9999



直下

                  ,'                      ,'
                 (:'                     (:'

               ',  ))                    ',  ))
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              ,' ノし': :ヽヽ                  ノし': :ヽ
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      ,' ノし': :ヽ  ヽ: :: :  : :: :/                  ヽ: :: :  : :: :/ ノし': :ヽ
     ((,イ: :  :: :V) ゝ;:; :;从ノ                   ゝ;r'´¨i:;:ノ.(,イ: :  :: :V)
     、ゝ: :   : :(ノ}   `、 ヽ                   /   /  、ゝ: :   : :(ノ}
     ヽ: :: : ,,,_:: :/.     ヽ ヽ                 /   /   ヽ: ::_,,,  :: :/
      ゝ;:; :;ヽ `ヽ、.     ト、 ヽ                  /  /     _,,-" /从ノ
          `ヽ、 `ヽ、_,,,lヽ ヽ              /  イ,,..-、,,-"  ,,-'′
            `ヽ、  `ヽ' `  `、           ,.'   'ヽ,,-''" ,,.-'"
               `7、      ヽ         /      , イ´ ::`、
                  / 、i   i   ,,..ゝ,,    ,,/-'、  i  ,_,, ! :i::::!
                   l、  `'¨l      ` 、:;r"      !`,'′ ,l :!:/
                    !ヽ、`ー-i''`  `''7、___,i__,,.-<   ''`i_,,-''´/ !′
                  `ヽ、`<_ヾ'''''''フ´/::l.      `、`ヾニニ=`-i''´ /
                 ` 、` ¨_,,-'_¨-''′     `ヾ、''_''_¨_,,-''i´
                        `ー-.."



――――ジュボオオオオォォ!!








▽両手の指すべてに火を灯す…それは指先から手首へと広がる炎へ…それは手首から腕へと広がる大火へ…



▽それは両腕から肩まで燃え盛る猛火と化し…






  にこ「うあああああああぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」ダンッッ!








▽にこは火の鳥となる――――!






                シャドウ「あははははっ、あははははっ!私はただじゃ死なない」


                シャドウ「わタしは たダじゃ死なない、道連れ、みちづ

















                       ボオゥ…!

                            【シャドウ4】生命力0…完全焼失<死亡>

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               『戦闘…終了』



『高坂穂乃果』
  『知識』>3750

持ち物
・【    】
・【    】
・【    】
・【手鏡】
・【運命ダイス】
・【白妙の記憶】



星空凛
(夕・夜)攻撃力 B 【85】
(夕・夜)防御力・生命力 S 【生命力・耐久1350/1600】
(夕・夜)魔力 A 【820/1100】
持ち物
・【   】
・【白雪の日記】①~③まで
・【晴天の日光浴diary】



『矢澤にこ』
(夕・夜)攻撃力 S 【770】
(夕・夜)生命・防御力 S 【6990/7050】
(夕・夜)魔力 S 【1520/2600】

持ち物
・【空飛ぶランドセル<ジェットパッカー>】
・【白雪の日記④~⑥】
・【コンドーム】
・【裁縫セット】
・【    】
・【透ける上着】
・【   】

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                           |:
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―――――ポタッ…


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                / ̄\ノ. .〉'~ ̄ ̄`ー-ミ
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              .′ : : : : : : : : V: j仏 -―-ミ    |: : / j: : : : : : :'.
              : : : : : | : : : : : {/瓜rそL...才^    |/く }ハi : : : : :i
           i: : : : : |: : : : : : iて  .ノ ̄ ̄`      そメ、\¦: : : : :|
             И : : : |: : : : : : |..厂           , へ.ノ∨ ! : : : : :|
               | : Y´|¦: : : : |,′             j⌒ソ〉,. :/: : :,ハ!
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             、:\ヽ \: : {         ,、 }  ;   ′|: : /
                }! : :>-ヘ\               ! ノイ′   「うあああああぁぁぁぁん…がよちんがぁ…」
               ∧!: : : j |\i               ¦l  人
                  lハ: : 小!  し、          _しイ:|
               V^      `  ,_       j j人|
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        {:::::::::::::::レ'   ',ヘ::::::::::::::::::::::::::::::: /         `}:::::: }
      ハ:::::::::::i/.      ヽミ:::::::::::::::::: ィ:/        }::::::: }
      ,'::ハ:::::::::{        >,ィ´ ̄ ̄ヽ_.       ,'::::::::,'
      !:{ |:::::::::i        _,,イニニニニニニニニ>、.  /::/ソ,'
.     乂ゝ'::ハ:::::}     /ヽニニニニニニニニニニニニム イ./イ
      `¨',:',ヘ:::',.     /ニニニヽ.ニニニニニニニニニニイニ',  ''′
        ヾ ヘ;;ゝ  /ニニニニニ',ニニニニニニニニニムニニ',

              /ニニニニニレ'ニニニニニニニニツニニニ}

   「……アンタ達、そろいもそろって…泣いてんじゃ、ないわよ…っ」
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https://www.youtube.com/watch?v=oxZlJGtFGcw
『FF9より ローズ・オブ・メイ』




凛「っ、にこちゃんは!!にこちゃんは悲しくないの!!!かよちんが―――!!」

















にこ「それ以上いうんじゃないわよ」



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             :ヽ___人._____/:. /_/´
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にこ「頼むから、それ以上言わないでちょうだい」



凛「……ごめん」


穂乃果「私が‥もっとしっかり、花陽ちゃんを…引き留められてたら…っ」


にこ「…それをいうなら、多少のリスクを抱えてでも私がアイツを先に仕留めとくべきだったのよ…」


凛「凛だって、ふっ飛ばした後、そのままにしてた、後ろから飛んでくる氷に警戒もできたのに…」





穂乃果「…」


にこ「…こんな風に言い合っててもこの子は笑わないわね…」





穂乃果「…花陽ちゃん…まだ、こんなに、こんなにも手だって温かいのに…」スッ


凛「…うんっ」


にこ「…ええ、本当に、今にも起き出しそうよね…」ツーッ




凛「……なにさ、にこちゃんだって結局泣いてるにゃ」


にこ「うっさい馬鹿凛、しょうがないでしょ…こんな、こんな泣いてたりしたら…うっ、うう…」




                「「「「うわぁぁぁん…」」」
















































花陽「」









花陽(……お腹すっごく痛いです、でも生きてます…はい)

花陽(…この空気で、まだ私死んでないからね!とか言って起き出せないよね)

花陽(あっ、ヤバい、本当に意識遠くなってきた……)





       凛「ねぇ…せめて、せめてさ…かよちんの身体…綺麗にしてあげようよ…」グスッ



     穂乃果「…? 綺麗に?」ポロポロ



       凛「うん…かよちん、お腹におっきな穴開いてるんだよ…こんなの…」



      にこ「そうね…っ!」ゴシゴシ



      にこ「あの子…食いしん坊だったもの、こんな状態じゃ天国に行ってもお腹いっっぱい食べれないモノ」



      にこ「穂乃果…!アンタのあのなんか変なの呼び出す奴よ!金貨のアレで遺体の…いえ!花陽のお腹を治してあげましょう!」



     穂乃果「にこちゃん…!凛ちゃん…!」ポロポロ



     穂乃果「うんっ…うんっ!!分かったよ!」ゴシゴシ






     穂乃果「花陽ちゃん…今、お腹の穴塞ぐからね…」つ『金貨』










    穂乃果「   」スゥゥ…




    穂乃果(金貨の力…!お願い、花陽ちゃんを…!)グッ!!



<パミー!!




    花陽(!? なんで回復!?……ハッ!い、いや、こ、これなら…よし、後はタイミングを見計らって!)


    穂乃果「…綺麗になったよぉ」グスッ









     にこ「そうね…じゃあ後はにこがキレイに火葬してあげ――」

     花陽「ぅ、ぅあああああああああああ!!目が醒めたぁぁぁぁ!!」ガバッ!

https://www.youtube.com/watch?v=yUrC5R30Ofk




にこ「!?!?!?」


凛「かっ!?かかか、かかかか―-―」


穂乃果「……は、花陽ちゃん…?」






  花陽「ハァ…ハァ…い、いやぁ…さっきまですごく苦しくて真っ暗な空間彷徨ってたのに
      急にお腹が温かくなって皆の声が聴こえて助かっちゃったなー(棒読み)」ドキドキ



   花陽「あーっ、穂乃果ちゃん!その手にもってる金貨袋--っ!そっかぁ!
         わたし、それで助かったんだ!さすが伝説の<アルカナ・アーツ>だねー!
       伝説と言われるだけあるよー、奇跡の力でたすかっちゃたなー(棒読み)」ドキドキ



    花陽「なにはともあれ、たすかったよー!だから火葬は止めてくださいぃッ!(真剣)」










にこ「」
穂乃果「」
凛「」






   花陽「…あ、あのぅ…皆さん?」オソルオソル…












  「…う」





凛「うわあああぁぁぁぁん!!かよちんの馬鹿ァ心配したんだからね!」ダキッ!


花陽「はうっ!?ぉ、おなかが…」



穂乃果「花陽ぢゃぁぁん!!」ダキッ


花陽「ごっ!?や、やめ――」


穂乃果「生きてたよぉ…!生きてて良かったよぉ…!」ぎゅーっ


花陽「」チーン

※本来なら戦闘不能(生命力0)で死亡一歩手前状態(一撃攻撃を受ければ死ぬ)ですが
 闘技場での4連戦を越えたサービスです…流石に鬼過ぎるので…



『小泉花陽』
(夕・夜) 攻撃力 B 【60】
(夕・夜) 生命力・防御力B【1/700】
(夕・夜) 魔力 B 【560/700】

・【避妊薬<ピル>】
・【米俵 (軽)】
・【 パンケーキ 】
・【硝子の盾】被ダメ400軽減




    『高坂穂乃果 生存』
    『小泉花陽  生存』
    『星空凛   生存』
    『矢澤にこ  生存』


  『死者 0名!!』



















…シュタッ



三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

                 __ ,, 、
          , _,. - :'" :.::.:.:.ヽ, 
        ,/¨            ヽ, 
.       / /⌒゙ヽ,         :.:  ヽ, 
.      j/ /: : r-ー-‐\       ゙     ヽ
     / ./: : :,'.:.:.:.:.:.:  \     :.:  ヽ:   ;',
     / /: : : ,'_.:.:.:.:.:.:.::.::.:  .i、     ヽ    :.:}
.    / /!: : : :|.:.:.:.:.:.:.:.::.:.::.::.:ヽ        :.:.: : |  
   / / | : : : lィ.:.:.:..:.:..:.:.:.:.:.::.::.:ヽ        :.:.: :|
   ヾ、 !: : : :l.:.:.:.:.:.:..:.:.:.:.:.::.::.::.:ヽ       :.:.: :|

    ヽヾリ: : | .:.:.:.:.:.:.:.:   " /:ヽ      .:.:ハ l: l
     ゙、゙、',:l !   '       ノ :/',   ..:.:.:.:.:.:.:',リ'
.      ゙、ヽj ゙、  、., __   "'゙´ ,_j ...:.:.:.:.:.:.:.:.t '
       '、:゙、 \         ".ノ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}
.        ゙、 \. ` 、 __ , .、- " /..:.:.:_ _.,.:.:-:.:.:.:/
         `t、`ヽ、   ./ '〉'":.:.:.: ...:.:._,. - ' ´.:.ヽ
          { {   \ !/.:.:.:.:.:.:_, '" /     .:',
          /  l.   /∨,. - i"   . ,'  ,   :.:} 

白妙の魔物『…あらあら、生き残ったのね…』

三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────



<キャッ!キャッ!ヤッター!  ダレカタスケテー…グフッ 


白妙の魔物『…負けるつもり気は全然しなかったけど…自分と同等の相手、もしくは少し強い姿の影が出るこの施設は
       私でも骨の折れる難所…』



白妙の魔物『…よくやった、とでも言ってあげるべきかしらねぇ』




――――ふわっ…!




白妙の魔物『…聖杯もあの子達がほぼ手に入れたも同然って所かしらね…』


白妙の魔物『…杖、剣はそれぞれ中級と上級の手に、そして残り二つは彼女達…』





























白妙の魔物『いよいよ以ってこの長かったゲームも終盤が近いのかもね…ふふっ!本当に長かったわぁ』










白妙の魔物『…』チラッ









 穂乃果「―――!」えへへっ!ごめんね!







白妙の魔物『…<世界>に来てくれる事を…待っているわ…』バサッ!!




▽白妙の魔物は闘技場の天辺から飛び立った…


▽…彼女が飛び立つとほぼ同時出会った…


                   『時刻 6:00』 『朝』





▽世界に光が射す



▽魔物が本能の侭に赴く時間は終わったのだ…宵闇の刻はしばしばの別れを告げ

▽光に満ちた世界と変わる、例え別の世界でもその光景だけは変わらない


▽何時の時代も何処の世も悠久に変わる事の無いたった一つの光景







       穂乃果「…お日様だ…!」



        花陽「…綺麗…」

        にこ「もうそんな時間だったのね…」


         凛「…へへへっ!なんだか今が何時だったのか時間の流れさえ忘れてたね!」



        にこ「ふぅー…そんだけ私等は夢中になって戦ってたってことよ」ヤレヤレ






▽どんな明日が待ってるだろうか?

▽どのような事が待ち構えているのだろうか?



▽きっと手探りで探していくのだろう、キラキラしたモノもそうでないモノも

▽楽しいだけじゃない、試される事だって時にはあるだろう…


▽だが、今此処に奇跡のように集まった子達できっと試練も克服できる…もしかしたら更なる奇跡で
 集まる子は増えて行くのかもしれない…




▽何があるのか、明日の為に何をすべきか、右も左も分からないそんな世界だからこそ


▽隣に誰かが居て欲しい、誰かと共に居たいと思うのが『人間』なのだ



▽手探りで、ゼロから1に向かって何かを探す…何かを 探索 していつだって人は生きて来た


▽それこそ人間が毛むくじゃらでウホウホ言いながら洞窟に住んでた頃からずーっとだ



▽ 何かを 探索して生存する為の力 を持って明日を生きる…何時の時代も何処の世でも変わらない





▽此処に居る少女達の未来は分からない、が現在は…少なくとも現在は分かる


▽手詰まりではなく、希望を見据えて前へ進んでいける…と

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲





今回は此処まで!  此処までの冒険をセーブします!



    次回の再開は10月23日 日曜日 夜23時55分予定




▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

おつおつ

あの、ちょっとそろそろ皆に【吸生】【吸精】コマンドに対する認識を聞いておきたい。
代価なしに体力、魔翌力、その他状態以上の回復、ステータスアップができるわけがないし、>>237でも魂までも喰われてるって説明がある。吸わせた直後の穂乃果の負担も大きいし、寝てなおる部分と、そうでない部分があるんじゃないかな?
なんか物語のエンディングで吸わせた回数とかカウントされてそうで怖いし、正直自分は【最後の手段だから基本的にどうしようもない状況以外は選びたくない】コマンドだと思ってるけど、みんなはどうです?

夢見枕のほのほので孕まされるまでふたなり百合獣姦(複数?)がもうそろそろ見られそう
そういやランプは油を使い切るとアイテム欄から消えるのね

1-723には人喰いに関するメリットデメリットが書かれているけどそれだけじゃないかも知れないってことか(あと5-237の他にあったっけ)

1-662 花陽に吸生 (戦闘不能回復の為)凶化凛戦にて【▲ 戦闘不能からの復帰人喰いの代価 希望値-600】
1-684 花陽に吸精 凶化凛戦にて
2-470 魔物の欲求を満たしてあげる 花陽に吸精
2-684 魔物の欲を満たさせる 凛に吸精
3-393 にこに吸生 白妙の魔物戦にて(コンマ76)
3-813 にこに吸精 絵里戦にて(コンマ18)
3-966 にこに吸生 (魔封じ回復の為)絵里戦にて(コンマ54) ▼穂乃果の希望値が100下がった
4-536 魔物の欲を満たさせる にこに吸精
5-198 凛に吸生 (魔封じ回復の為)シャドウ4=吸血鬼穂乃果戦にて ゾロ目の為、吸生による希望値減少なしで
5-285 花陽【洗脳】に吸精(未遂)

>>319とまあ基本的に考えていることは同じだけど

奥義を習得するとか武器を強化するとかでどうしても補えないのが「生命力・防御力の低さ」で、このままだとこれから先も花陽は戦闘不能になり続けると思う
拠点での複数回の「魔物の欲求を満たしてあげる 花陽に吸生」と「吸生+【▲ 戦闘不能からの復帰人喰いの代価 希望値-600】」とを比べれば
「魔物の欲求を満たしてあげる 花陽に吸生」の方が確実にお得といえる (多く使うと好感度等に影響がでるだろうけどほのぱな妊娠ENDなら残機は減らないし)
さらにいうなら「魔物の欲求を満たしてあげる 花陽に吸精」をすることで
影花陽【シャドウ2】の持っていた「【修復の祭典】ありとあらゆるものを『治す』力を更に強めたモノ…状態異常打消し 消費魔翌力-60」を狙えるだろう事もある

状態異常を回復するために吸生が多く行われていることに関しては、早めに誰かに状態異常回復アーツを覚えてもらわなければならないと思う
アルカナアーツに関してだけいうと【眷属(癒し)召喚】が改良されたり金貨の他の技だったり他のアルカナアーツだったりするかもだけど ちなみに
『♢ 土属性:金貨』…【偉大なる錬金術師の産物<けんじゃのいし>】 ♢ → 万物の根源・物質
『♤ 風属性:剣』…【現像と事像と空間をも切り裂く剣<かんそくしゃのつるぎ>】 ♤ → 起こり得る物事、現象・出来事による真実の上書き
『♡ 水属性:聖杯』…【満ち征く時の涙を授かる聖杯<くろのすのなみだ>】 ♡ → 時の流れに対する干渉 永遠の刻
『♧ 火属性:杖』…【真理と摂理を測る王杖<ちからをこえしちから>】 ♧ → 増幅・熱量学 エネルギーの変換
これから先『♡ 水属性:聖杯』を手に入れるときはどの方向に覚醒させたいかも訊いておきたいところ
まあまず【眷属(癒し)召喚】使って改良してみてそれから指針を決めてもいいのでは 判定しだいでまた金貨が覚醒するかもしれないし 節制の後でお米食べたい

>>228 『知識』>3850+300=4150
>>229 『知識』>3850
>>231 アルカナ 穂乃果に召喚
>>306 『知識』>3750
4150-100で4050からスタート?それとも花陽のお腹を治した分>>311含めで3950?

ダイヤ「鞠莉さんの?あの子なにかしたんですの?」

曜「そういうのじゃなくて…その……好きな食べ物とか」

曜(食べ物なら手軽だし渡しやすいしね)

ダイヤ「食べ物ですの?…レモンは好きでしたわね昔から」

ダイヤ「後、コーヒーは毎日飲むと言ってたのでコーヒーもですわね」

曜「そっかありがとうダイヤさん!」

ダイヤ「お役に立てたのなら良かったですわ、授業も始まりますから戻った方がいいですわよ」

曜「ここでの話し鞠莉ちゃんには内緒でね、それじゃ教室戻るから」ダッ

ダイヤ「…………」

ダイヤ「わたくしも戻らないと」

穂乃果「わっ、また台風来るの?」

にこ「そうみたいにこ」

穂乃果「うっ……また練習できないじゃん」

にこ「部屋の中でもできることをするにこ」

穂乃果「最近そればっかりだよ? やっぱり外で踊らないとだめだと思うんだよね」

にこ「とか言いつつ部室でお菓子食べてるじゃない」

穂乃果「それは仕方なく……ってまだ次の曲のダンスが合ってないのは本当のことでしょ?」

にこ「うーん、何とか部屋の中でも練習できたらいいにこ」

穂乃果「空き教室を借りるのは……無理なんだよね何故か」

にこ「こうなったら廊下でやるにこ。廊下なら許可はいらないにこ」

穂乃果「通行人の邪魔じゃないかな?」

にこ「ゲリラライブだと思えば平気にこ」

穂乃果「なるほど……にこちゃん天才だね!」

にこ「……まあ、海未あたりにだめって言われるのがオチにこ」

穂乃果「むむ……敵は台風でも練習場所でもなく海未ちゃんだったか」

にこ「いや台風にこ」

穂乃果「そうと決まれば説得しなきゃ! よーし!」

にこ「気合が入るとこおかしいにこ」

穂乃果「だめって言われたら代わりにお菓子食べようっと」

にこ「そっちが目的にこ!?」


穂乃果にしては真面目だと思ったにこ

真姫(あの二人、遅いわね……。もしかしてまだケンカしてるのかしら?)

ガチャッ

穂乃果「にこちゃんは優しいなぁ」ナデナデ

にこ「だから撫でるなって言ってるにこ!」

穂乃果「やーだよー」スリスリ

真姫(うわ……。かなり面倒なことになったわね)

穂乃果「真姫ちゃんごめんね? 私、わがままなこと言っちゃって」

真姫「誰も気にしてないわよ。それに、あんたがわがままなのはいつものことじゃない」

穂乃果「うっ……。真姫ちゃん厳しい」

にこ「ねー?」

穂乃果「ねー」

真姫「わ、悪かったわね」

真姫(早くみんな戻ってこないかしら? やりづらいわ……)

にこ「みんなどこへ行ったにこ?」

真姫「あんた達が遅いから探しに行ったのよ」

穂乃果「みんなで?」

真姫「ケンカがひどくなったら困るからよ。意地っ張りのあんた達がそうなったら、本当に面倒だもの」

にこ「真姫ちゃんに意地っ張りとか言われたくないにこ」プッ

穂乃果「ねー?」

にこ「ねー」

真姫「あああ! だからそのノリやめなさいってば!」

真姫(みんなお願いだから早く戻ってきて……)ハァ


真姫ちゃんも大変にこ

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<開幕ログインボーナス・コラム>








 われわれは、賢明になるためには、まず馬鹿にならなければならない








 <ミシェル・エケム・ド・モンテーニュ フランス哲学者1533~1592>

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『希望値』>1740


『知識』>3750+300=4050

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100




>>328

花陽のお腹を治したのはEVなのでサービス
FF5で喩えるならアイテムやMPなくてもガラフに使う的なアレ

https://www.youtube.com/watch?v=bxbH7OvPelU
『BGM:チョコボの不思議なダンジョンより…』




▽昇る朝日に照らされて、3人は一人の身体を支えながら闘技場の中心部に向かう









         『南門 に 火が灯っている!』
         『北門 に 火が灯っている!』
         『東門 に 火が灯っている!』
         『西門 に 火が灯っている!』









   『 四方の門から 四色の輝きが中央に 集まる! 』






穂乃果「!見て!あの場所!」


にこ「丁度中央ね…地面から何か浮かび上がって来るわ」







凛「かよちん、歩ける?」

花陽「う、うん…なんとか…今はあそこへ…!」














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       _________________
...      |;;;;;;;;;;;;;/i7;;;;;;;;;;;;;;;|
.       .Y         /ニi マv、        .Y
.       |  ../ニ7   Eリi  マム       |

.       `.  〈ニリ   .Eニi   Eiヨ   .i、  ./
.        \ Ⅶム   Eニi   .!ニii   .|ヨ ./
.          .`マム  Eヲi、  iニ7  ,イレ"
.           マム=三三三ニIリ.,イニ7

.            マ三三三ニ=彡三レ
.             マ三三三三ニニシ"
.             E三ニ夕"

.              .!三ニ|
.              iニニニ|
       . -‐‥‥・|ニニニ.|・… ‐- .

.       /.ニ二三三人   人三二ニニ\
.     ..人ニニニニ三三三三三三ニニニ..ノ
        `・。.ニニニニ三三ニニニニ.。・'
        . ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



にこ「…」ジーッ

凛「悪趣味なデザインだにゃ」


花陽「り、凛ちゃん…」





▽人の手に見える…木?おそらく樫の木か何かで創られた腕が器を手にしている
 そんな見た目のそれはそこに在った








穂乃果「…な、なんか"聖"杯って感じじゃないね…うん」



▽お前のような禍々しい聖杯があって堪るか



▽一行の心のツッコミはさておき、穂乃果はこれが<アルカナ・アーツ>では無い事を知っていた


▽あの受付にあった手紙が語っていたからだ…

三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

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     | :::::::::::::∧:::::::::|  .::::::::::l |/_,,k=弌ッ、l:| /   イ{「[`V:::::::リ
     | :::::l:::::/ V{:::::ハ :::::::::::| /'{(r:':::カ        ト::::リ 从::/
     | ::: l:::/   \{^| ::::::::::::|ヘ;, 弋:::ソ       'ー'' ゙イ /
     | ::::l::/     {(l :::::::::V|             ,  、、、{
.    / :::::l/      \ :::::::::|:|  ```             }
.     ,゙ .:::::::{       ∧:::::::::l::l            __      '
    | :::::::::::、      { V{ :::| ト       ´   .イ|
    | :::|::::::::\       ;:::::| |  `   .._    イ::::::}:|
    | :::| \::::::.ヽ       ∧::| ヽ       「¨¨ }::: }:::::::l
   从 :::|  \.        / ∧|        ト、 丿::ノハノ
      \|            イ |        \\   /
       \       / /  |          |\`ヽ._
           /     l \ ─-    -‐l  ヽ  V}]\

三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────


にこ「…これ、ただのお飾りだわ」

凛「魔力、全然感じないよね…」


花陽「で、でも!実は魔力が探知できない仕掛けがあって
    仕掛けを解くとすごいとか?」




にこ「花陽…お腹に穴空くくらいの苦労して手に入れたのが
    単なるお飾りだったって気持ちは分かるけどこれは本当にただのガラクタよ」




花陽「うぅ…」




穂乃果「でも、花陽ちゃんのいう事も一理あると思うよ」

花陽「穂乃果ちゃん?」




穂乃果「何か仕掛けがあるってところだよっ!」

穂乃果「私達が見つけた本には闘技場の事が書いてあった、そこから面倒な手順ってあったよね」


凛「そういえば書いてあったね」



穂乃果「この聖杯(?)は…その次のステップに行くための鍵なんだよ」


穂乃果「だから、此処であったことは絶対に無駄なんかじゃない」






にこ「そうね……単なるガラクタを護る為にあんなモンがうろつくっても
    おかしな話よね…」


花陽「でも…これは何処で使うの?」





凛「んー…」







凛「あのさ、凛達が探してる聖杯って時間と関係するモノなんだよね?」


凛「街の中にあって"時間と関係する施設"を探せば良いんじゃないかな?」




▽現状手がかりが無い、あるのはこの悪趣味なデザインの戦利品のみである

▽これを何処かで何かに使う事で道が開けるのやもしれない…

 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
3_□■17■□森□■□■熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
4_■□■□雪草森□草□熱□熱熱■□■火■□■□■□■
5_□■□■□③□■森■森■熱■□■熱熱□■□■□■□
6_■□■□■□■□→□→□→↓森森森□■□■□■□■
7_□■□■□■原↑街街☆街街↓森■□13□■□■□■□
8_■□■氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街□■□■□■□■□■□■
9_□■□■□雪原↑街■街■□↓原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森□←□←←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□■森■湖15□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□湖□■□■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□■湖■□■□■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■雪湖湖■□■□■□④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■湖■□■□■□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂


▽『時刻 6:00』!『明確な――』効果 4マス先が地図に記載された!

▽『明確な―』効果 周辺6マスに魔物の気配は…! 一体確認された!『O-8』に魔物が1体居る





にこ「」ピクッ


凛「」ハッ!



花陽「…?二人共?」



にこ「ちょいとばかり運動したからかもね…」

凛「感覚が鋭くなったって奴?」




▽さっきまで臨戦状態で張り詰めていた二人は機敏になっていた


▽南西の方角に誰か、までは分からずとも魔力を感じた…


凛「穂乃果ちゃん、これからどうするの?」


穂乃果「そうだね…それじゃあ」



『アイテム』
『その場で休む』留まる
『<アーツ>を使って回復』


『移動』

1マス先

▽南は和風の物件があり、煙が立ち上る
▽北は…?車輪の後のようなモノが視える
▽西は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽東は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない


直下

あっ、ごめん朝になったから魔物のステ値も変動してるんでした


花陽の体力は1のままです

『花陽』
(朝・昼) 攻撃力 C 【30】
(朝・昼) 防御力 C 【生命力・耐久1/400】
(朝・昼) 魔力 C 【260/400】

『凛』

(朝・昼)攻撃力 B 【60】
(朝・昼)防御力 A 【生命力・耐久850/1000】
(朝・昼)魔力 C 【220/500』

『にこ』
(朝・昼)攻撃力 S 【670】
(朝・昼)防御力 S 【生命力・耐久4510/4570】
(朝・昼)魔力 A 【120/1200】  


▽花陽で全体回復の【修復の奇跡】使用 ・時間消費無し

89×10=『890』





穂乃果「魔物の気配を感じるけど…すごく近くじゃないんだよね?」


凛「うんっ!」


穂乃果「なら一度花陽ちゃんの怪我をなんとかしようよ!移動はそれからでも遅くないもん」




花陽「それじゃあ、皆の怪我が治るように…」ポゥ!








       ▽ 味方の生命力が全回復した!!






凛「んー!生き返るにゃ!」(>ω<)/


にこ「そうね…」


穂乃果「あれ?にこちゃんまだ完全に治らなかったの?」


にこ「いえ…ただ、夜だから力を使いすぎたって言うか…
    朝になった途端、溢れてた力が失せて、どっと疲れたっていうかね…」



『アイテム』
『その場で休む』留まる


『移動』

1マス先

▽南は和風の物件があり、煙が立ち上る
▽北は…?車輪の後のようなモノが視える
▽西は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽東は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない


直下

そういえば⑦と⑧の拠点にしたときの設備としての評価を訊いてもいいですか
安価下

眷属癒し召喚の改良結果知るのはちょい先になりそう

>>363
物件情報ですか?

まず、基本的に⑦も⑧も人が住居として使うにはあまりよろしくないかと


闘技場は言うまでもない無いですが鍛冶屋の方も生活スペースがほぼほぼ無い

雨風を凌げるといえば野宿よかマシ程度


鍛冶屋は台所(代わりにできそうな場所)あるけど闘技場はライフラインすらない
しかも、オープンな場所なんで普通に【外からのお客さん】が来てしまう

まだ悪魔像の祠の方が住める酷さ

では北へ進む

鍛冶屋のチラシはまた後で見にくればいいよね
>>328なので(>>228のログボが足し忘れ 4150-100で4050からスタート)今4050+今日のログボ300=4300

4050だ やっぱり自分も……
節制は14 H-11で汚いトーマスでいける 拠点に戻るのか 教会拠点にして休んでからいくのか すぐ聖杯とるのか どうしましょう
不明瞭だしてごめん
安価下

▽『北へ移動』 『K-7』から【K-6】へ

 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
3_□■17■□森□■□■熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
4_■□■□雪草森□草□熱□熱熱■□■火■□■□■□■
5_□■□■□③□■森■森■熱■□■熱熱□■□■□■□
6_■□■□■□■□→□☆□→↓森森森□■□■□■□■
7_□■□■□■原↑街街⑦街街↓森■□13□■□■□■□
8_■□■氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街□■□■□■□■□■□■
9_□■□■□雪原↑街■街■□↓原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森□←□←←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□■森■湖15□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□湖□■□■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□■湖■□■□■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■雪湖湖■□■□■□④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■湖■□■□■□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂

▽『…不明瞭な街道(→)!』時間を10分消費『6時10分』


穂乃果「とっ…またあの暗い小道に来たのかなぁ…」


▽日差しは出ているというのに…妙に見通しの悪い道…
 どうにか北へ向かっているというのだけは分かるのですが…




凛「まっすぐいけば多分、バスの通り道にでるよ!」




1マス先
▽南は分からない!
▽北は分からない!
▽西は分からない!
▽東は分からない!

『アイテム』
『その場で休む』留まる
『適当な家から物色』
『怪しい宝箱』開ける?

『移動』…"不明瞭な"街  コンマが01~23なら魔物の居る方角へ迷い込んでしまう




『10分消費で ⑩ を待つ』




直下

4350です 本当にすみません 安価下

:;:;:;:;:;:;:;:;::;:;:;:;:;:;:;:;:;;:;:;:;:;:;:;,.,.,.,..,.,.,.,.
:;:;:;:;:;:;:;::;:;:;:;::;:;;:;::;:;:;:;:;;:;:;::;:;:;;:;:;:;:;:;:;:;::::;:,.,..
:;:;:;:;:;:;:;:;:;::;:;:;::;:;:;:;:;:;:;:;::;:;;::;:;;::;:;:;:;::;:;:;:;:;:;:;:;::;
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                    __.| .i`i───i |
` ヽ 、 _  ,,,_    ,,,,, ─‐---,i | .i i i'´⌒ヽ.j |
   //  ̄  .ニ=‐''´.      i | .i i ヽ___丿.i |
ヽ / /     i` ヽ 、       ,,,-‐‐''''''''''''''''''‐'--.、
  i i` ヽ 、  .i    ` ヽ 、 /            `ヽ、
  i i    `.ヽi       /               ヽ
  i i /⌒i  i  i'`i /ヽ /                  ヽ
  i i j  j  .i  i、j ヽノ/  ヽ                 ヽi
  i i `-‐´  j    i/      ,,,,,,,,、         ,,,,,,,,、.ヽi
_ゝ i      i    i      /:::::::::::::::ヽ      /:::::::::::::ヽ j
─i i\‐、   iヽ_i i     /:::::::::::::::::::::ヽ    j':::::::::::::::ヽ.i
 二ヽi /゙'''ヽヽ ヽヽ ̄ ̄ヽ j':::::::::::::::::::::::ノ   __ ヽ::::::::::::::::j i
  ─\i  i ヽヽヽ   ヽ iヽ:::::::::::::::::/  /  ヽ `゙゙゙゙゙゙´ヽ
   ニニ\ノヽ >、ヽ__i i   ̄ ̄   / /:::::::ヽ ヽ    ヽ
    ─ヽi i i  i/ヽ\  i /     /-‐‐‐-ゝ ヽ   .j

     二ヽヽ、i  ii .i ,,-ヽj        /       ヽ  .j
      ─ヽ ヽ/i .i i  ヽ \ゞ、,,-,_/_____ ヽ /

       二二ヽヽⅴj、   j  ヾ/j77_/_/i ii ii ii ii iiヾヾ\ ヽ‐
        ──ヽ ヽ ヽ  i   ヾi、i、i,,i_i_i''゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙ヽiゝ ヽ
        二二ニ.ヽ ヽ__ノj j `ヾjj j j j/7i-i‐i-i-i‐i77   iニ
         ───ヽヽ i ヽ  /   \i__i__i__i__iフ/ヽ ヽ─
          二二二ニヽヽi i i / /ヽ ヽ  i iヽ ヽ ヽ ヽiニニ
          ────ヽヽ i / / i i i  ヽ  \ ヽ ヽ ヽ──
           二二二二i/ / / i i i i ヽ ヽ  ヽ ヽ   /二二二
                 ヽ‐--く‐- _  ヽ ヽ  ヽ ゝ//\\_____

              ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\\__ ̄'''''‐-、二 ヽ _/   \ \_
              二二二二二\\二二二二二二二二二二二_\ \二二二二

                       \.\____________ .\ `ヽ、___
                 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\.\                ̄ `ヽ、`ヽ、





- 10-運命の輪(Wheel of Fortune)-
【 永遠に廻り続ける存在 】

『6時20分』




ガタンゴトン!ガタンゴトン!


▽この街の名物が煙を噴き上げながら走って来る!! いつ見ても顔がアレである




行先

・1 悪魔像の祠(到着時間 あなたが望む じかん)
・2 昼夜を見据える節制の天使像(到着時間 あなたが望む じかん)
・3 【H-8】"恋人通り<ラヴァーズ・ストリート>"&司祭亡き教会(到着時間 あなたが望む じかん)
・4 力に溺れた刀鍛冶&古戦場<チャリオット・ホール>前(到着時間 あなたが望む じかん)

・5 回送(街の風景を見て回る&仲間と話す あなたが望む時間)




行先をお選びください、また時間を何分消費したいですか?(消費無しも可能)

↓1

拠点での魔力値回復に関してですか?
それならば


・1『拠点での休息中に付き・20分毎に魔力が回復します』



・2『本格的な睡眠を取れば20分毎に100回復』




1に関して言えば、拠点に戻って来た時点で自動回復ですね
 誰かとお喋りしてようがお風呂に入ってようがご飯食べてようと…20分経過毎にに10ずつ


2は『睡眠』を選択して本格的に眠れば100回復する仕様ですね


…今の拠点の住み心地や家具ならそうでしょうな…






まぁ、手っ取り早く吸精という手段がry

すぐ迫っている事項といえばアルカナアーツの覚醒の方向を決めなければならないかも 時間を操るアーツなのかな でまた攻撃系 防御系 特殊系かな?
あとにこに発生する報酬も気にかかる
安価下



―――ガタンゴトン、ガタンゴトン!




▽少女達は街を一回りするように乗り物に揺られながら目的地へと向かいます



穂乃果「森林公園みたいな感じなのかな…」





▽降り立った所はほとんどが『森』に囲まれていた地形です





https://www.youtube.com/watch?v=6EgA6CH7ZR4
『BGM…FF5より』

ヾ;;ヽ;;;;ゝ;ヾヾノソ)ミ:::k<ヾゞ::::::::::::::::::::::::::::〃ゞヾヽゞゞ;;;ヾゞゝ´::::
,、li;ilゞ'ヾ”::〃ヘミゞゝ::く;;ヾ::::::::::::::::::::::::::::::ゞ;;i;jヾく"ヾヾゞ"ゞ''::::
ソ;il;;l|/"ヽ;;;;ゝヾ;ゞ::::ヾゞゞ;;::;ミ;;:::::::::::::::::::::::::ヾソゞ〃ヘヽゞキ::::::::
;;ilヘl|::::::::ゞ゙li〃ノ ミ;;ゞゞくヾ:::ヽヾ:::. :::. ::::. ::ヾ丶ji;;;i/ゞヾ'`::::;;
li::;;lil|::::: : :|;;li;:i|'´: ヾ|:i;く::;z.f:: |;i!':.:.:.::.:.:.::.:.:::.::.|it:f:;:il:|/,|;'::::::;;;;;;
:::il;;i|:::::: : |;kソ.!::::::.:.:|liz|::::! |ノ;|:|: : : : : : : : : :::|;;:キ;:f'I|;fl|、:::;;;;;;;;
:::::;;;;|,;,;, , ,|キ;il|::::: : ;|::|l|、i;i|;;)''´.: .: .: .: .: .: ,.,.|;:i;;:il;;lj|::::::;;;;;;;;;;;;;
::::Yx;;iiiYゞ〃ゞゞゞ::ノwll,ヾ;'"        ,,ヾヾゞ〃ゞゞ/;;k:::ゞ
::::ゞゞ;;;wXヾゞ::::ミ彡;;"'"'        ,,;;;ゝ;;;ミ,,、,,;;;ゝ;;))ゝ;;;く
::::TTTTTTTTTTTTT     l.TTTTTTTTTTTTTTTTTTTTT
:::::| | | | | | | | | | | | |__  :::ll| | | | | | | | | | | | | | | | | | | | |
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゙" ゙' ゙" ""'' ゙"゙"゙"´      ゙" ゙' ゙" ""'' ゙"゙"゙""""""''''''


- 14-節制(Temperance)-
【 昼夜を見据える節制の天使像 】




穂乃果(なんだろう…すごく、不思議な感じがする…)キョロキョロ


花陽「何かあるの?」


穂乃果「えっ、ううん…分かんない、けど…なんだか不思議な場所かな…って」


凛「とりあえず奥に行って見る?」



1 『入る』

2 『この場に留まり休む』

3 『この施設について尋ねる』

4 『移動』

▽南は湖なのだろう…魚か鴨か、何かが泳ぐ音がする
▽北は…?車輪の後のようなモノが視える
▽西は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽東は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ


直下

この施設について尋ねる

▽時間消費なし、この施設について



穂乃果「此処ってどういう場所なの?」




▽穂乃果は仲間達に此処に関して尋ねた




にこ「んー、此処ねぇ…」


花陽「奥に小さな湖があるくらいかな…中央に女神像があって」




凛「白鳥さんが泳いでるにゃ!食パンとか千切ってあげると喜ぶんだよっ!」(>ω<)ニャー!




にこ「女神像の形した噴水みたいな物よねアレ…両手に聖杯を持っていて
   朝日が昇ると右手の聖杯に丁度陽が当たるって角度」


花陽「同じような感じでお月様が出て来る方角にもう片方の聖杯がある感じ?」ウーン…?




凛「可愛いけど千切ったパンを素早く手放さないと指まで突かれて痛いよ餌は注意してあげなきゃ」ウンウン




にこ「聖杯の所から水がこう…ドバーって出てるみたいなのよ…当然ただのお飾りで<ギミック・アーツ>じゃないわ」


花陽「そういえば…あの女神像の足元に小さなくぼみがあるよね…怪しいのはそんなとこかな」




凛「見ていてとっても心が和むにゃ!日向ぼっこにも持って来いの場所にゃ!」





にこ「凛、アンタちょっと黙んなさい」
花陽「ごめんね凛ちゃん、ちょっとだけ静かにね?」



凛「」(´・ω・`)ショボン




1 『入る』

2 『この場に留まり休む』

× 『この施設について尋ねる』

4 『移動』

▽南は湖なのだろう…魚か鴨か、何かが泳ぐ音がする
▽北は…?車輪の後のようなモノが視える
▽西は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽東は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ


直下

▽この場に留まり休むを選択 失った分の希望値回復



穂乃果「その窪みが怪しいよね」

花陽「うん…」



穂乃果「そこまでは遠い?」


にこ「いいえ、歩いて、5分もせずに着くわ、時間消費も無いでしょうね」



穂乃果「なら一旦、此処で休もう?その窪みの所に何かあるんだろうけど
     あの闘いの後だもの…一息くらいは、ね?」


凛「さんせーい!此処でゴロゴロしようっ!」



にこ「マイペースねぇ…」ヤレヤレ

花陽「あはは…でも良いんじゃないかな
    変に気を張り過ぎても疲れちゃうもの」


にこ「…ま、実を言えばにこも休みたかったのよね」クスッ






▽4人はしばしの間、芝生の絨毯の上に座り込み、水のせせらぎを聴きながら
  朝日を拝む事にした




▽そこには調和があった、鳥の囀り、美しい曙…30分近く前まで命のやり取りをしたことさえ忘れる
 そんな束の間の平穏に少女達は浸るのであった…




穂乃果(誰かと話そうかな)



1 肩に寄りかかるうたた寝の花陽

2 ゴロゴロしてる凛ちゃん!

3 頬杖をついて太陽を見ているにこ

直下

https://www.youtube.com/watch?v=sexyLNmkxaw


▽穂乃果がそう考えていると肩に僅かな重みと温かさを感じた






花陽「…」スゥ…スゥ…



穂乃果(…花陽ちゃん…)


穂乃果(…頑張ったんだもんね、お疲れさま)ナデナデ




穂乃果(…………)



▽花陽は眠っていた…寝息を立ていて、肩に寄りかかる彼女は確かに温かかった…










▽そうとも温かいし、ちゃんと呼吸もしている、心臓も動いてる…


▽無機物なんかじゃない、ちゃんとした生きた存在だ








―――――【ホムンクルスの造り方】





▽ちょっと前に見た、本のタイトルが穂乃果の脳裏には過った…



― 花陽『でも、本当にお母さんの顔とか…そういうの分からないの』―

― 凛『…うん』―

― 花陽『…顔は分からないけど、ね?』―


― 花陽『ずーっと昔に誰かが自分達に優しくしてくれたって…そんな何かは記憶にあるよ』―


―▽その顔は穏やかだった、本当に誰かに愛されていて…「ああ、幸せだったなぁ」と感じている ―
―そんな安らいだ表情だった





         【ホムンクルスの造り方】




穂乃果「…」スッ

▽穂乃果は…花陽の髪を撫でた

ちなみに2-185が教会を拠点にして休んだときも>>374と変わらないみたい 休み心地としてはどっこいどっこいなのかも
実はこれなら2-63のように拠点でない民家の中で10分休んで10%回復したほうがにこには効率がよさそうと思ってしまったり 煌びやか効果かな?
(130×2=260 > 100)
(1-727  >体力、魔翌力回復の手段のヒント 穂乃果に回復系の<ギミック・アーツ>を使ってもらう、もしくは【まともな場所で休め】ば良い)
安価下



花陽「…ん?んん~?」

穂乃果「あっ…ごめん、起こしちゃった?」


花陽「……」ポーッ


花陽「…ぁ!肩に寄りかかってた?」


穂乃果「気にしなくて良いよ!」エヘヘ!



▽慌て始めた花陽にそう微笑み返す



穂乃果「大変だったんだもん、疲れちゃうのも無理ないよ」


穂乃果「――――」




1 そうだ!いつかさ!皆でピクニックとか行けると良いよね!

2 不安な事とかあったら、私に行って欲しい、…いつだって穂乃果が助けるから

3 それに、穂乃果だって眠くなったら花陽ちゃんを枕にするからね!これでお相子だよ!

4 内容自由(知識値消費)

直下

3 ほのぱなほのぱな



穂乃果「それに…」


花陽「それに?」





穂乃果「穂乃果だって眠くなったら花陽ちゃんを枕にしちゃうもんね~!」ガオー


▽両手を上げてうっしし!と笑う


花陽「マクラニサレチャウノォ!?」


穂乃果「柔らかそうな花陽ちゃんを枕代わりにしたらさぞ寝心地が良いんだろうなぁ!」

花陽「ダレカタスケテー!」


穂乃果「ええーい!よいではないかー!よいではないかー!」



▽どこぞのお代官様のようなセリフをお茶らけて言ってみた



穂乃果「…って事だからさ、これでお相子様!お互い何にも気にしたりしなくていいんだよっ!」たはは…!


花陽「も、もう…!」



\ あはは! うふふ!  /






にこ「ふわぁ…平和ねぇ」


凛「そだねー」ゴロゴロ ゴロゴロ…



▽そんなじゃれ合いを欠伸しながら見つめるにこと服に葉っぱつけ放題の凛ちゃんであった




『6時30分』

1 『入る』

× 『この場に留まり休む』

× 『この施設について尋ねる』

4 『移動』

▽南は湖なのだろう…魚か鴨か、何かが泳ぐ音がする
▽北は…?車輪の後のようなモノが視える
▽西は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽東は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ


直下

1 『入る』

https://www.youtube.com/watch?v=ilTggSxYi04


三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────
;;;。;";;';;;:;ヾ ゞゞ"”;"”";;';:;";;;:;ヾ ゞゞ'      . . . .. . . . . . . ..  . : .
ノソ:;";;';:;";;;:;ヾ ゞゞ;:;ヾ;ゞゞ;ゞ ヾ;ゞゞ;ゞ                 ノヽ人从ハヘ ノミゝ人
;;;;;(;li/::;;;;ゞゞ:;ゞy”:;ゞゞ;ゞi/:;";;ゞゞ:; ミゞ;;ミゞ             彡::ソ:ヽミゞヾゞ:;ノミヾ::
;;;⌒";ゞゞ;ゞ ヾ:::::"`";;';"”";;';"” ”";;';"”              ノノキ;;ゞilノミ彡个ヽミ爻ゞ
;;;;;ヾノソ";;';"”/ ::,;;ヾノソ";;'ミゞ;;ソゝミゞ;;   ' "''' .':'''' " " '"' "'''. '::: "' "'':::'"''::'':::':'''':::'"''::':'"''
ノ:、\ゞ;ゞ ヾ;li":; / " `;:;";;';:;"”:; ..:i;i;!;!;!i;;..i;i;...;!;i;i;.i;i;,, ..i;ii ,,..'.;'":;. :..''"'"    "''' '''.'
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,, ;''.'''"':.i' ;;,;ミi|、 ,, ;''.'''"'ヽヾiツィ "'''ヽ ,、 ':,、,ヾi ,、  。.. ,、 ':,、,、::::::。.. ::":::
.:.:.:.::.:.,.,i' ;:,,;,ミ'i,, :,ミ'i,,'.':,、,、:::. "::::::''"'"' "'''':,、,、::::::。.. ::"::::::''
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────


▽奥に辿り着くのは5分とかからなかった…



▽1本の大きな木、その傍らには透き通った水辺…


▽澄んだ水鏡は太陽の煌めきも…夜空に浮かぶ月光さえも映すのだろう…



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                           l : : i: : l: : : : : :! ,,z=ミ、 ヽ: ! ! ,xン犬ヾ、 !: : : : :,' j: : :'
                           ゙、: :l : i: ; : : : :',〃 .)゚_小  ヾ   '  )゚_ 小 ,':,': : : ,': ; : :,'
                             l:i. :! i: : : ',: ',弋_ノツ      弋、ツノ'/:メ: : ;/: : : :,{
                             ヽj/l : : : :゙、', 、、、      、、、   /:,': :.; ヽ: : : !
                              l: ',:ヽ: : :',ヽ     '       /' // j : : i: :|

                               l: : l \:.゙、              ´  .ノ: : : ! : i
                                 ヽX´: ヽ`    '" ゙`'      /゙": :i : : :l. : :',
                                / / : : ; `: 、         , イ : : i : : l : : l : : :゙、
                                l !,' !: : : ; : : : :`: . , __   ‐ '"  ', : : i : : ',: : :!: : :ト:゙、
                                  ',: :_:_; ; ;_:_: : : :,j         ヽ、:i_: : :゙、: :',: : l ヽ',
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


穂乃果「此処が…その噴水?…???水なんて出てないよ」

▽女神像は確かにある…だが、水が出ていない


にこ「あれ?変ね?」



▽言われた通りの場所だ…小さな湖の様な場の中央に女神像…白鳥も居る


: ‐ : .: .: . ‐.: .: .: .: .:.i!/三 三 .i!/i.: .: .: .: .: .:: .: ..: .:‐ .: .: .:: .: .: .: . .::.::.::.::.:_::.::.:.:.::.::.:: ‐:.::.::.::.:‐.:.::.:: |..;;;ii|:':'‐.:.:
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~: .:.:.:.:.:.:.:.:.:.i|./二ニ.二二i!/:i|::~:-:.:-:.:.:.:..: .: .: .: .-.: : .: .: ..: .: .‐ .: .: .: .: .ー: .: .: ..: .: .: .::.`.: .:‐ . |..;;;ii| .: .: .:.:
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▽桟橋の先には女神像が見えた…一行はとりあえず水が出ない女神像の前まで向かう…




にこ「来る時は水が出てるんだけどね…」ブツブツ





凛「にこちゃん!置いてくよー!」



にこ「あっ!こら!3人共置いてくんじゃないわよっ!」ダッ!




―――
――




穂乃果「…此処?」

花陽「うん…くぼみがあるでしょ」



▽彼女等が指差す場所には確かに丸い窪みがある…



穂乃果「…この闘技場で見つけたコレ、丁度ハマりそうな形だけど…」






              1 窪みに杯を入れる


              2 やめておく







 直下




―――人の子よ




穂乃果「!?」バッ!



凛「にゃ?どうしたの?」


穂乃果「今―――」




――――人の子よ…そちらの仲間には聴こえはしない




穂乃果「……」




穂乃果「…」チラッ











            女神像『   』



――――何故、聖杯を望む?


―――念じよ、答えよ















            内容 自由 知識値消費   無し



           『              』
                  直下

どうしよう ど正直に「元の世界に帰るためにアルカナアーツが必要だから」と答えるか
脱線して「この世界を生き抜く力がほしいから」とか「人間の私に仲間を守る為の力がほしいから」とか言ってみる?
安価下

元の世界に帰るためにアルカナアーツを集めて塔へいき焔の城へたどり着かなければならないと聞いたので




▽なぜ、必要とするか…


▽そう問われて、彼女は純粋に『元の世界に帰る為』と答えた









――――それが…その答えが、そちの考えなのだな…














―――――よかろう…!




――――――この世界から脱却する為の力…







―――――――自分が還る為、捨て駒共を見限り、愛すべき人間の常世への旅路、赴くが良い








――――汝は『人間』だ


―――――【化け物】共に情を抱き、愛を注ぐことも、その温もりを注ぐ必要は無い


―――――所詮化け物は化け物…化け物に心を売り渡すような虚け者に非ず





             そなたから『人間性』を奪い取りはしない





――――汝は『賢者』だ


―――――何を一番にすべきか、果たすべき目的を見据えている


―――――だが、賢人は時として万物の愚者よりも愚か…



             そなたから自身を護る『知識』は奪い取りはしない




―――――願う先は愛する郷土、駆け寄るべきは友、肉親


―――――誰よりも大切なモノは汝の中にあり、汝はそれに縋る







           そなたから『帰郷心』を奪い取りはしない








































                  だが…汝から『希望』は奪う












―――そちは、自分が還る事だけを願った

―――――実に人間らしい回答だ、そして、その為ならば見限るモノを見限る…



                汝が目を背けたくなる事だろう…背けたくなる現実だからこそ『希望』が失せる





     ――"時"が欲しくば祈りの時と共に『希望』を払うが良い…


                   我が声は次に、汝が振り返った時、忘却へ消えゆ――




           穂乃果「…」









「…ねぇ、ねぇってば!!!!」





穂乃果「」ハッ!


穂乃果「どうしたの!?」バッ!



花陽「どうしたのって…穂乃果ちゃん、返事してもずっと何も答えてくれなかったんだよ?大丈夫?」




▽花陽達が心配そうに穂乃果の顔を覗き込みます




穂乃果「えっ…あっ!うん!今、この女神像から」クルッ












▽女神像の方を再び振り向いた穂乃果は――――





 穂乃果「…あれ?なんだっけ…」





にこ「はぁ?何よソレ…気になるじゃないの」


 穂乃果「ん?ん~?何か言おうとしたんだけど…」






            ~聖杯の時を満たす為の祈り~

           『時間消費+希望値』で時を重ねる事が可能となった…!





 カラン…カラン…!


凛「にゃ? 今、女神像から何か落ちたよ?」ヒョイ




▽窪みに嵌めた悪趣味なデザインのそれは、地面から取れなくなった…そしてその杯の中に落ちたのは…























   ほのりんにこぱな「「「「…」」」」











                 『何処かのカギ』





 穂乃果「鍵…だよね?」

 にこ「鍵ね」

 凛「鍵にゃ」

 花陽「鍵だね」




                「「「「………」」」」






穂乃果「えっ!?!?こんだけ!?」

凛「ノーヒント!?ただカギ一個だけ渡されてお終いぃ!?」

にこ「ふ、ふざけんじゃないわよ!!!どこの鍵かくらい言いなさいよ!詐欺じゃないの!馬鹿っ!」



▽女神像は何も答えない・…



           『何処かの鍵を手に入れた』



 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1□■□■□■□■森森草熱熱熱熱火火■□■□■□■□
2■□■□■□■森森草熱熱熱熱熱熱火火火火■□■□■
3□■17■□森□森草熱熱熱熱熱熱熱火火火火□■□■□
4■□■□雪草森□■□熱熱熱熱森森熱火火火■□■□■
5□■□■□③□森□■森熱熱熱森■熱熱火火□■□■□
6■□■□■□■→■→→→→↓森森森森熱火■□■□■
7□■□■□■□↑街街⑦街街■森■森13□■□■□■□
8■□■□■□⑤↑⑥街⑧□■↓森原■□■□■□■□■
9□■□■□雪原↑街■□街街↓原12原■□■□■□■□
10■□18□■□森↑■□■←■←原原原□荒荒荒□■□■
11□■□■□■森☆森森森15原原原原荒荒丘丘丘■□■□
12■□■□■□■湖■□■湖■□原原森荒丘丘丘荒■□■
13□■□■□■□■□■□湖□■森森森森□丘□茨□■□
14■□■□■□■□■□■□■□④森森⑯森丘茨21茨□■
15□■□■□■□■□■□■□湖湖湖湖森森森丘茨丘■□
16■□■□■□■□■□■□■□湖湖湖湖森森森荒砂砂砂

『6時20分』



穂乃果「…振り出しだよぉ…」


にこ「はぁ…どうすんのよこれ」つ『鍵』



花陽「と、とりあえずお家に帰りません?」


凛「さんせー…」



▽皆明らかにお疲れムードです…





にこ「手がかりなんて"街のどっか"しかないんでしょ…」

にこ「広い街の何処か分かんないんじゃどうしようもないわよ」


穂乃果「…えっと、どうする、休んだら『杖』を取りに行くとか?
     にこちゃんは山頂の場所分かるんでしょ?」


にこ「あー、火山は知り尽くしてるからね…そうね、まだそこが手つかずよね…うん」ハァ…




× 『入る』

2 『この場に留まり休む』

3 『この施設について尋ねる』

4 『移動』

▽南は湖なのだろう…魚か鴨か、何かが泳ぐ音がする
▽北は…?車輪の後のようなモノが視える
▽西は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽東は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ


直下

今まで鍵のついたところは3-643汚いトーマスのエンジンルームしかないけれどどうしよう もしあって取ったら汚いトーマス止まったりして
真実を知りたい→知識 ここで生き残る→帰郷心 仲間を守る→人間性 かな? 
お別れは2-216でも言われてたし やっちゃったかな……
安価下

▽北へ移動! 『H-11』から【H-10】へ移動!

 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
3□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
4■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
5□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
6■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
7□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
8■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
9□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
10■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
11□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
12■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
13□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
14■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
15□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


▽…『朧げな街道(↑)』時間を10分消費『6時30分』



穂乃果「うわっぷ…すごい砂埃」ケホッ、ケホッ


にこ「うげっ…踏んだり蹴ったりね」


凛「へくちっ!…にゃぁ」


花陽「これだと周りも視えませんね…」むぅ





『アイテム』
『その場で休む』留まる
『その辺の民家を探索』

『10分消費で ⑩ を待つ』

『移動』

1マス先

▼みえない!
▼みえない!
▼みえない!
▼みえない!



直下

『10分消費で ⑩ を待つ』

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 '''''';;;'':;':;':;':;:';':;':;'';';';';'''        |  ___ .|
                    __.| .i`i───i |
` ヽ 、 _  ,,,_    ,,,,, ─‐---,i | .i i i'´⌒ヽ.j |
   //  ̄  .ニ=‐''´.      i | .i i ヽ___丿.i |
ヽ / /     i` ヽ 、       ,,,-‐‐''''''''''''''''''‐'--.、
  i i` ヽ 、  .i    ` ヽ 、 /            `ヽ、
  i i    `.ヽi       /               ヽ
  i i /⌒i  i  i'`i /ヽ /                  ヽ
  i i j  j  .i  i、j ヽノ/  ヽ                 ヽi
  i i `-‐´  j    i/      ,,,,,,,,、         ,,,,,,,,、.ヽi
_ゝ i      i    i      /:::::::::::::::ヽ      /:::::::::::::ヽ j
─i i\‐、   iヽ_i i     /:::::::::::::::::::::ヽ    j':::::::::::::::ヽ.i
 二ヽi /゙'''ヽヽ ヽヽ ̄ ̄ヽ j':::::::::::::::::::::::ノ   __ ヽ::::::::::::::::j i
  ─\i  i ヽヽヽ   ヽ iヽ:::::::::::::::::/  /  ヽ `゙゙゙゙゙゙´ヽ
   ニニ\ノヽ >、ヽ__i i   ̄ ̄   / /:::::::ヽ ヽ    ヽ
    ─ヽi i i  i/ヽ\  i /     /-‐‐‐-ゝ ヽ   .j

     二ヽヽ、i  ii .i ,,-ヽj        /       ヽ  .j
      ─ヽ ヽ/i .i i  ヽ \ゞ、,,-,_/_____ ヽ /

       二二ヽヽⅴj、   j  ヾ/j77_/_/i ii ii ii ii iiヾヾ\ ヽ‐
        ──ヽ ヽ ヽ  i   ヾi、i、i,,i_i_i''゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙ヽiゝ ヽ
        二二ニ.ヽ ヽ__ノj j `ヾjj j j j/7i-i‐i-i-i‐i77   iニ
         ───ヽヽ i ヽ  /   \i__i__i__i__iフ/ヽ ヽ─
          二二二ニヽヽi i i / /ヽ ヽ  i iヽ ヽ ヽ ヽiニニ
          ────ヽヽ i / / i i i  ヽ  \ ヽ ヽ ヽ──
           二二二二i/ / / i i i i ヽ ヽ  ヽ ヽ   /二二二
                 ヽ‐--く‐- _  ヽ ヽ  ヽ ゝ//\\_____

              ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\\__ ̄'''''‐-、二 ヽ _/   \ \_
              二二二二二\\二二二二二二二二二二二_\ \二二二二

                       \.\____________ .\ `ヽ、___
                 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\.\                ̄ `ヽ、`ヽ、





- 10-運命の輪(Wheel of Fortune)-
【 永遠に廻り続ける存在 】

『6時40分』




ガタンゴトン!ガタンゴトン!




行先

・1 悪魔像の祠(到着時間 あなたが望む じかん)
・2 昼夜を見据える節制の天使像(到着時間 あなたが望む じかん)
・3 【H-8】"恋人通り<ラヴァーズ・ストリート>"&司祭亡き教会(到着時間 あなたが望む じかん)
・4 力に溺れた刀鍛冶&古戦場<チャリオット・ホール>前(到着時間 あなたが望む じかん)

・5 回送(街の風景を見て回る&仲間と話す あなたが望む時間)




行先をお選びください、また時間を何分消費したいですか?(消費無しも可能)

↓1

ちなみに前回3-640では・5 回送(街の風景を見て回る&仲間と話す あなたが望む時間) を選ぶことでにこと車内のことについて話してる
安価下

「街」を歩いて拠点探しながら>>384まともな地形の民家で休息するか 教会を拠点にして入浴炊飯するかが自分の提案

15分ルール使用で
・5 回送 時間消費なしで




――――ガタンゴトン、ガタンゴトン





▽椅子に背を…4人はこの世界の乗り物に揺られて窓からの景色を眺める



花陽「鍵かぁ…どこの鍵なんだろうね…」


凛「金庫とか宝箱とかドアとか鍵なんてどんな物にも使えるから…
   この広い街の何処の何のモノか分かんないよ」





穂乃果「そうだよねぇ…はぁ…」



にこ「時間と関係あるモノ、なのかしらねやっぱり…」




4人「「「「…はぁ」」」」




▽全員揃ってため息です…








ガタンゴトン、ガタンゴトン…ガタンッ!




にこ「っと!揺れるわね…」


凛「ありゃ、鍵落としちゃったにゃ」


穂乃果「こっちに転がって来たから私が疲労よ―――」













▽強い揺れで手放した鍵…それは穂乃果の足元へと転がり込む…


▽それを拾ってふと、目に止まったのは…




▽この乗り物の奥…


 ▽10番……悠久の時を永遠と廻り続ける運命の輪の奥…鍵が掛かったエンジンルームへの扉だった…っ!





穂乃果「……まさか…」


にこ「?どうしたのよ…変な顔して…」












▽穂乃果は吸い寄せられるように扉へ歩み寄る…今、彼女の頭の中にあるのは
 手にしたソレが鍵穴に合うか否かである


▽仮に合わなかったとしたら、ただ外れでしたと、それだけの話…試したところで損失は無かった、それも手伝ったのだろうな







穂乃果「…」ゴクリ!




凛「その扉…は確か」

花陽「‥えっ、えっ?」

にこ「……」







▽そーっと、先端を扉へ近づけ、そして…









                      ガチャ!  …ギィィィ!





穂乃果「…あ」


穂乃果「開いちゃった…本当に、開いちゃったよ…」ヘナヘナ…




▽思わず、その場にへたり込んだ…




りんぱな「「」」



凛「うっっっそおおおおおぉぉ!?」

花陽「アイチャッタノォ!?」




――――扉が開かれると同時に…車内には…!






花陽「っ!?」ビリッ


凛「…あびゃびゃ!?なにこの凄い力…」





にこ「……こりゃあ今度こそマジのゴールってところね」ピリピリ





穂乃果「み、皆…?」オロオロ




▽人間の穂乃果には分からない


▽扉が開かれた途端…部屋の先から身が震えるような魔力が流れ出したのは





▽花陽が肩を震わせ跳びあがり、凛は電流が走ったかのように身体が痺れ、にこは腕を組んで平然を装うが冷汗びっしょりだ




にこ「…悔しいけど扉の先はアンタが行きなさい
       記念すべきお宝の姿を拝める第一号の権利はアンタのモノよ…」




▽そのまま硬直して倒れそうなにこは何も感じ取れない穂乃果に指示を出す



穂乃果「…この奥に」

…スタスタ…


───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

             j.ハ, . ": : : : : : : : : : : : : : : `: 、_, ヤ==ニ|
           ,."´: : : : : : : : : : 、 : : : : : : : : : : \=y"ニ!
         / : : : : : : : : : : : : : :ヽ: :_: : :ヽ: : : : : \'、=!

     ,..、_ , :´ : : : : ; : : : i : : : : : : : ; '," ゙"`'ヾ、: : : : : :'、t!
     !   ̄,': : : : : : !: : : |i : : : : : : : ',: ',    ヽ: : : : : :',|
   , --'、  .f : : : : : : i : : !ハ : ト; : : : : :',、:',   ___',: : : : : |
 ,.:': : : : :>=} : : : : : : l : :!.| ; :i '、: : : : :',゙、i '"´   '、 : : : |

 |: : : : /   ', : : : : : : i : : l  '; !_,'、: : : : | ',!  _,z=x、 '; : : |
 | : : :,'    ,: : : : : : :',: : |,. '"リ  ヽ: : : l ! 〃 .)。_心',: : |
 | : : :  ̄ i ー"', : : : : : : ',: :i  ゛   \: | ! 乂 ン ツ !:|: |
 |: : : : : : !-:ー-:',: : : : : : ',ヽ', x==ミ  ヾ     ` "´  リl :!
. ! : : : : : : : : ; i ',: : : : : :.:', ヾf' )゚_小       、、、j i: !

. | : : : : : : : : i | :',: : : : : : :', t弋 :ツ     '     ' j/|
  !: : :, : : : : : | l : ', : ; : '、: :.',   ̄              /!
  |:i : i : : : : : | :!: :.',: ',: : :ヽ: :',  ' ' '      ,.-,   /"|
.  !:!: :l. : : : : ハ:jト,: :',: !: : : : \ヽ          "    ,.' ゙, |
.  |.| : i : : : : | |l '; : リヽ: : : : ',_ヾ、 .. ,, _       ./'  l !
.  リ| : l : : : : ! リ  i: :| : '、 : : : ', : : : : : ハヽ ヽ. ̄ ,. "   !|
  / ',: :! : : : :l |  |: :! : l \: : :ヽ: : :, '  ',`、  \rー 、_,- "|
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


穂乃果「お、お邪魔しまーす…?」ヒョイ…


▽恐る恐る、穂乃果は何処か場違いな言葉を発しながら誰も居ない室内に顔を覗かせた

https://www.youtube.com/watch?v=Uuhyt_CU_ZE




▽室内には誰も居なかった






▽ただ、その中央には…ひとつだけ、ポツンと置かれた置物があった











▽置物、ただのアンティーク品としか思えないその物体…







▽だけど










            穂乃果「…聖杯、なんだね」







▽"なんだね"


▽…人間の少女はその置物を見て、呟いた…『なのかな?』でも『だと思う?』でもない

▽疑問符を頭に浮かべることも無く、これは間違いなくそうだと断言した





▽決してそんな形状には見えないのに、なのに分かる


▽何日も、何年も、永い間…"これ"は人間が来るのをずっと待っていたんだ





▽そんな確信が心の底から湧いた




▽銀だろうか…ステンレスだろうか?その材質がなんであるか穂乃果には分からない


▽杯の脚<ステム>部分は美しくも慎ましさを感じさせる光沢を放っていて…



▽翼の生えた龍が憂いを帯びた顔で天を見つめ、その背には水晶を背負う…そんなデザインだった






▽球体の澄んだ青色の水晶には『水』が入っていた…いや、厳密に言えばそれが水なのかさえ怪しい


▽水時計とか、硝子玉の中に液体が入った飾り玉と同じような感じだ…




▽そこには確かに『水』のような何かが満ちていた…




▽見れば、水晶玉の天辺には小さな穴が在って、雫…そう、涙のような小さな水滴が入れるくらいの穴があったのだ‥










            『…"聖杯"には 確かに『時』が満ちていた…!』









         _ .. _

      .,._"´ 、‐ - ~"_ .
    / '´_..-`-'〇‐=._ 、 ヽヽ
   /,.' ´    ´ ̄` `. .`、`、
  .,'.,'                    i ',
  .i.i ゝ _                ノi i   _
(、 l.l -_= = ̄="‐"=_ニ ニ  ,l レ'"´ ,ァ- ̄`ゝ
とヽ、_          ~" > ´   /
.ヽヽ、*)- ..,_       ィ'    ,.'
  .トvヘヽ ̄      ∠l ト   /
  ´ヽニヽ 、_ .,_⊂⊃_,..ノ.l ``、、 {

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       ,r-.>.ー i  .、ヽ \
    _,∠ュァ,ヘ`ー'(  ) ノ  ヽ
   ,ィ'ァ   )  r‐ > .〉ヾヽ  .i
  ./.i' .,r''" ̄" '' ‐- `',,_ ノ   ,'
  i , / ,.イ´`ノ"i ‐ 、      ノ
ノ ノ i././  i     i ~"'' T" i、',
Y .{  ii .i   ノ    ヽ ヽi  ` } }
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『聖杯:♡』…【満ち征く時の涙を授かる聖杯<くろのすのなみだ>】




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 伝説の<ギミック・アーツ>…『 【水】の<アルカナ・アーツ> 』を手に入れた!



            "小アルカナ"




『♢ :金貨』…【偉大なる錬金術師の産物<けんじゃのいし>】←new

『♤ :剣』…

『♡ :聖杯』…【満ち征く時の涙を授かる聖杯<くろのすのなみだ>】

『♧ :杖』…






  『 穂乃果が触れた途端! 水晶玉に満たされていた"液体"が増減した! 』

  『 時の涙 が 満ちて行く…!』


  ≪ 高坂 穂乃果 がこの世界に来てから過ごした時間 1時間 ずつ が 満たされる ≫ 


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――――何処かからか声が聴こえる気がする…





La…LaLaLa…  ♪  サニデイ…ソン  サニデイ――カガヤ――ナ―― 

                         ザザッ!

なんかかっこいいAAだ 「時を満たすための祈り」は使用するための動作と同一なのか違っているのか
安価下

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   今回はここまで! 次回の再開は日曜日の11月1日

   夜23時55分予定です




詳細は次でお伝えしますが

穂乃果ちゃんがこの世界に現れた『時』から今現在まで

『この世界で過ごした時間』÷1時間=満たされている量です



 知識を消費して使う金貨とは全然系統が違うタイプですね




  ×使えば使うほど進化する

  ○放置して時間を貯めまくれば進化する


 まさしく逆の発想…"固定概念に縛られてはいけないモノ"です




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>>1乙 貯めまくれば進化ってことは使ってみるまで効果の分からないものではなさそうだけど
時間消費+希望っていうのはこの世界で過ごした時間だけ水が貯まる 希望消費でも水が貯まる その貯め込んだ水を使って何かするアーツなのかも
詳細は次回を待てってところかな

>>日曜日の11月1日
30日の日曜 11月1日火曜のどっち?

お疲れ様です!
もはや参加するのが戸惑われるけど、楽しみに見てます


聖杯はドラクエのオーブかな…

再開時間ですが日曜日は30でしたね…失礼


>>424
ありがとうございます

現在にこの魔翌力値は『230/1300』 これを回復して万全の状態にしたいが魔翌力回復の方法は吸精や薬を使う以外に判明しているのは
1『拠点での休息中に付き・20分毎に魔翌力が10ずつ回復(拠点に戻って来た時点で回復が始まり何か他の作業をしていても回復し続ける)』
2『拠点で「睡眠」を選択し本格的な睡眠を取れば20分毎に100回復』
3 【まともな場所で休む】(例2-63)魔翌力は最大値の10%回復(ただし探索中に『場に留まり休む』 コマンドは連続して使えないのがネック)

これについては>>384で述べたとおり さらに今の状況を考えると
・4-528 【拠点爆破 フラグ】次の日の【19時30分】に焼け崩れる…
 明日19時30分までに何処かの家を見つけて拠点にしても焼き討ちに遭うのはこの家(H-8)→新しく拠点を探す必要がある
・拠点で調理しないと食べられない【米俵 (軽)】が手持ちにある(今の拠点では調理不可)

1本格的な「街」(街道でない)を適当に歩く(『時刻 6:00』の時点で K-7の周辺6マスに魔物の気配は一体確認された!『O-8』に魔物が1体居る)
2とりあえずひどい地形でなかったら(83%)『その辺の家を探す』『適当な家から物色』『その辺の民家を物色』等で拠点・アイテムを探す
 (拠点探しを2-50『煌びやかな希望の街(街道 ←)』 2-506『空虚なる街』(夜) 2-892『虚ろなる街!』
 3-606『煌びやかな希望の街(街道)』 4-481『…空虚なる街(街道)』(夜)『灯り付き』
 でしてるけど大体札付きは40%(2-892参照)で出る、さらに煌びやかなら豪邸の出る確率が上がる)
3入浴・炊飯できそうな家なら拠点を移して入浴・炊飯(これは教会でもいい)、広めの札付きがでたら拠点をそこに移す
4さらにまともな地形(移ろい・不思議・美しく清らかな・明確な・煌びやかなのおそらく38%は確実に)だったら『場に留まり休む』で魔翌力回復

要するに、拠点でにこに本格的な睡眠をとらせるより、街で拠点探しをしながらその場で休むことで魔翌力を回復するほうが両方できるという提案
まあ次の行き先はにこへの報酬の内容次第なんだろうけど

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<開幕ログインボーナス・コラム>








          握り拳と握手はできない。








 <マハトラ・ガンジー 政治指導者 1869~1948>

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『希望値』>1740


『知識』>4350+300=4650

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

https://www.youtube.com/watch?v=lt_kU8ZKV6A




凛「あっ!帰って来た!」



穂乃果「皆!ただいまっ!」


花陽「そ、その手に持ってるのは…!」

にこ「…それがお宝なのね…ふーん」ジーッ




         _ .. _

      .,._"´ 、‐ - ~"_ .
    / '´_..-`-'〇‐=._ 、 ヽヽ
   /,.' ´    ´ ̄` `. .`、`、
  .,'.,'                    i ',
  .i.i ゝ _                ノi i   _
(、 l.l -_= = ̄="‐"=_ニ ニ  ,l レ'"´ ,ァ- ̄`ゝ
とヽ、_          ~" > ´   /
.ヽヽ、*)- ..,_       ィ'    ,.'
  .トvヘヽ ̄      ∠l ト   /
  ´ヽニヽ 、_ .,_⊂⊃_,..ノ.l ``、、 {

     .ニ ヾ `"テ'' " i/.イl   >ヽ
     '.ニ、 ヾ ノ  ./  ',i /
      .`.ニ、i´ `'/ _,.`、
       `ニY  ヽ_´.\ `
       ,r-.>.ー i  .、ヽ \
    _,∠ュァ,ヘ`ー'(  ) ノ  ヽ
   ,ィ'ァ   )  r‐ > .〉ヾヽ  .i
  ./.i' .,r''" ̄" '' ‐- `',,_ ノ   ,'
  i , / ,.イ´`ノ"i ‐ 、      ノ
ノ ノ i././  i     i ~"'' T" i、',
Y .{  ii .i   ノ    ヽ ヽi  ` } }
 ` ー " `ー-.L _ ,,ィヘ、_」 L.ノ.ノ‐'



『聖杯:♡』…【満ち征く時の涙を授かる聖杯<くろのすのなみだ>】




凛「さっきまでのあのピリピリする力…凝縮されてる感じ?」

にこ「そうね、どういう理屈なのかわかんないけど…今はこんなに近くても震える感じじゃない」



穂乃果「んー、震えるとか痺れるとかそう感じるモノなの?」


花陽「う、うん…私達が魔物だから…感じ取れるだけかもしれないけどね…」





凛「それにしても綺麗だね!ねっ!ねっ!それって何ができるの!」ワクワク



▽凛が用途について尋ねます…

>>229から希望値の増減は空虚で20減って20増えただけなので1940かと
安価下



穂乃果「なにができるか?」




▽金貨はその材質を自由自在にできる、この世のありとあらゆる物質、鉱物、資源、元素…


▽ならば聖杯な何なのだ?名前からして『時』と関連しそうではあるのだが…





穂乃果「それは―――」





 ―――――――人の子よ…





穂乃果「!」




にこりんぱな「「「?」」」



穂乃果「………」







穂乃果「…今、分かったかな」





▽あの女神像の前で聴いた声がその用途を告げる…




           『満ちた時の雫 710pt 』

    『穂乃果がこの世界で過ごした時間』÷1時間 =710pt


 ☆ 1時間経過毎に10ptが加算される

 ☆ それは聖杯を手にしたこれから先もそう…

 ☆ 女神像の前で祈りを捧げる=『時間消20分+希望値500消費』で5pt入手可能




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『聖杯:♡』…【満ち征く時の涙を授かる聖杯<くろのすのなみだ>】


       『総合蓄積pt710』
      『現状:710pt   現在時刻6時40分 残り20分で 10pt加算 』






『使用可能』☆ コンマ操作…その名の通り
              戦闘中、MAP上でも使える、自分の好きなコンマを出せる

              消費pt 400


『使用可能』☆ 分針後退…時間を『30分』だけ戻す<MAP上限定>
             既に起きたEVやステータス変化が戻る訳ではない
             【朝】~【夜】、3時間ごとの希望値判定を気にする時に使うモノ

              消費pt30




【使用不可 総合蓄積pt 800から解禁】× 時の切り取り…<戦闘中限定>
        敵のターンを消し飛ばすッ!『何もできなかった』という結果だけが残るッ!
        要するにキング・クリムゾン

            消費pt90



【使用不可 総合蓄積pt 1000から】× 瞬歩遠征… <MAP上>
                   時間消費無しでMAPを4~6マス移動

             消費pt70




その他使用不可スキル×4

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穂乃果「――――こんな感じ、かな…」


凛「まだ使えない能力がある、って分かるんだね?」


穂乃果「うん、大体どんなのかは分かるんだけど、次に何が覚えられそうか
     ずーっと先までは、まだ…」



穂乃果(すごく嫌な事が起こりそうな時間をなかった事にしたりとか、そういう力だと思うけど…)うーん











   ▽『コンマ00』が出ても無効化できる力だったり、戦闘中に時を時間停止能力を使う…

   ▽漠然とした感じではあるが本質的に穂乃果は理解した…ただ、修得できるのが次はどれかまでは分からないが
















     にこ「…<アルカナ・アーツ>が手に入った…なら、分かるわよね?」




花陽「! にこちゃん…」オロオロ…

穂乃果「…報酬、だよね?」



にこ「ええ、そういう取り決めよ」



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にこ「アンタに払ってもらう代金は…今回は闘技場とかそれなりに苦戦もしたから――」





 00 …少しだけ齧らせなさい


 01~32 恋人通りでの超高級フルコース…期待しとくわよ?

 33~66 血を飲ませてもらうわ

 67~99 精を吸わせてもらうわ



  直下

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>>360でにこの体力の方はフルに回復してそうだから……体力と攻撃翌力が伸びるのかな?
安価下



にこ「――――血を吸わせてもらうわ」



凛「にこちゃんっ!?」バッ!


穂乃果「良いの!…良いんだよ凛ちゃん、それが条件だったからね」


凛「うぅ…」



にこ「…良い心構えね…」


にこ「花陽、少しの間だけ凛が飛び出さないように見張ってなさい
    そっちの奥の車両にある個室を使うから」


花陽「…うん」








―――
――


『隣の車両:個室内』



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      /:::::::::::::::ハ:::::::}  、           ,. ´   i{ |:::::i::::::| ぃ
    .::::{:::::::::::i |::::::::、 `  ..,   ´ `   .ィ      || |:::::i::::::| }:i
    | ::|::::i::::::| |::::::小    rf>-- ´ __}i、       l| |:::::i::::::| |:i
    | ::|::::i::::::| |::{:::::| \// ヽ r<  :|i\    { ノハji :::リ |:i

にこ「…なるべく痛いようにはしないわ、少しだけ服を脱ぎなさい」



         |  У / /        |      ヽ    ヽ
         | /  |〃〟〃  /         ゙.     l    
         | ,'   ! |     |  /ー‐ヘ 〟〃〟|〟〃〟|     
          /, |  | |:l     |  |    V     |     
.         /  |  | |ヽ    | ,'     l     |: |:  
       / '|  l| |─、   ハ/__   |      |:.:.ハ   |  
        /// | ! :. |斗zミ、  | | ァ─ ̄ ̄l|    ハ| |   | 
     //|イ | :. ヽ‘ 代ト、|   7アラzx/リ ,!  /'⌒リ  l !    
     l.|. |l |リ ,| :ヾ、 `^ \   乂zクヌ /l  / }ニ7!  || 
     |l  |lノイ | ヽ\         /// / (/イ| l  | |  
      | l| ヽ.!\ :.:、\`      /´// ,r:チ|:|:! |  l l   
      |  ヽ  ヽ} `>>、 、 _    / ´.イ |l::::::: |:| |: 
         \  / /:::::::>、     _ ..< /|\: |ハ.!.:. lヽ
            /,イ{:::::/:/ |` ̄\ r<  !  ヽ、リ:.:. ! l| 
            {/_リ-ァ´ r‐亠、/、_V_ヽ___|__  ヽ>、ノ /'   ヽ 
         _....-≦  <  l  ||__>-rr< ||  //7  ヽ  >、_    \
          /}      \ } >'"、/リヽ \ヽ{//\/     >-、
       / l       / /ヽ//Y |l=|ヽ Xヽ、 \       / ヽ
        /  l       〈 \/ _У/ | レ X /   /      /    ハ

穂乃果「…こ、これで良い、かな?」シュルッ…






▽穂乃果はにこに言われるがままに、制服のリボンを取り、第一ボタンも外した…






▽露わになる穂乃果の胸元、矢澤にこはそんな彼女の後ろ首に腕を回し…










         にこ「いただきます…」スッ









               ガリッッッ――!





        穂乃果「ああっ……ッ、ぁっ」ピクッ…






        にこ「チュッ…チュゥ……チュッ、チュ」チュルッ





       穂乃果「―――あ、ひぅっ…ぁ、んっっ…」ビクッ!




       にこ「……チュッ…んっっ」





              ――――チュッパ♥




      にこ「ハァ…ハァ…んっ、ふふっ♥ 美味しかったわよ…」クスッ



     穂乃果「……もう、終わった…の…」ドサッ


     穂乃果「ぁ、脚に、ちから…入らな、…」



      にこ「…ちょっと吸い過ぎたかしら…」





▽ぐったりと、背を壁にもたれかけて、床に座り込んでしまった穂乃果に彼女は近づく





穂乃果「…はぁっ、はぁ…っ、…んっ」





にこ「…」ムラッ





▽その姿勢では必然的に矢澤にこが高坂穂乃果を見下ろす形になっていた

▽健康的な女の子の肌に浮き出た汗、荒い吐息、にこが噛んだ痕からほんのり滴る甘美な血液




にこ「…っ!さ、さっさっと上着を着なさいっ!」バッ!




にこ(…報酬は血液、それ以上は望まない!ええ、そうよ…にこはプロなのよ!!)


にこ(…だからこそ、意識を高く持たなくてはならない、契機違反なんてプロ失格よ!)




▽そう言って、未だ立ち上がれない穂乃果に制服をちゃんと着ろと告げ、背を向けて手早く逃げるように花陽達の方へ向かう










 ▽ 魔物の本能で人間の血を吸った!


 ▽ 怪物としての力が身体全身に駆け巡る!!




 にこ 攻撃力『670』→『690』

 にこ 生命力『4570』→『4970』

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  i i    `.ヽi       /               ヽ
  i i /⌒i  i  i'`i /ヽ /                  ヽ
  i i j  j  .i  i、j ヽノ/  ヽ                 ヽi
  i i `-‐´  j    i/      ,,,,,,,,、         ,,,,,,,,、.ヽi
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─i i\‐、   iヽ_i i     /:::::::::::::::::::::ヽ    j':::::::::::::::ヽ.i
 二ヽi /゙'''ヽヽ ヽヽ ̄ ̄ヽ j':::::::::::::::::::::::ノ   __ ヽ::::::::::::::::j i
  ─\i  i ヽヽヽ   ヽ iヽ:::::::::::::::::/  /  ヽ `゙゙゙゙゙゙´ヽ
   ニニ\ノヽ >、ヽ__i i   ̄ ̄   / /:::::::ヽ ヽ    ヽ
    ─ヽi i i  i/ヽ\  i /     /-‐‐‐-ゝ ヽ   .j

     二ヽヽ、i  ii .i ,,-ヽj        /       ヽ  .j
      ─ヽ ヽ/i .i i  ヽ \ゞ、,,-,_/_____ ヽ /

       二二ヽヽⅴj、   j  ヾ/j77_/_/i ii ii ii ii iiヾヾ\ ヽ‐
        ──ヽ ヽ ヽ  i   ヾi、i、i,,i_i_i''゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙ヽiゝ ヽ
        二二ニ.ヽ ヽ__ノj j `ヾjj j j j/7i-i‐i-i-i‐i77   iニ
         ───ヽヽ i ヽ  /   \i__i__i__i__iフ/ヽ ヽ─
          二二二ニヽヽi i i / /ヽ ヽ  i iヽ ヽ ヽ ヽiニニ
          ────ヽヽ i / / i i i  ヽ  \ ヽ ヽ ヽ──
           二二二二i/ / / i i i i ヽ ヽ  ヽ ヽ   /二二二
                 ヽ‐--く‐- _  ヽ ヽ  ヽ ゝ//\\_____

              ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\\__ ̄'''''‐-、二 ヽ _/   \ \_
              二二二二二\\二二二二二二二二二二二_\ \二二二二

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                 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\.\                ̄ `ヽ、`ヽ、




――――ガタンゴトン、ガタンゴトン…!ポッポー!



▽この乗り物はあの<アルカナ・アーツ>があったからこその永久機関だったのかもしれない

▽だから365日(なぜか消える時間帯はともかく)毎日走ってたのだろうか?





▽…一応、花陽、凛、にこにエンジンルーム内部を見て貰った結果




穂乃果「どう?」


にこ「だ~めだわ、なんとなく、この乗り物はさっきまで聖杯あったからまだ数年先まで動くっぽいのは分かるけど」

凛「凛達、こういう機械って見た事ないからね~!」

花陽「お、お役に立てなくてごめんなさい」シュン


穂乃果「ううんっ!まだまだ動くって分かった事だけでも十分だよっ!」



▽とりあえずは、移動に困らないようだ…







凛「にしても…」ジトーッ


にこ「あによ…」




凛「ちょっと吸い過ぎじゃないかにゃ?」

にこ「それはちょっと悪かったって思うわよ」

凛「あんまりやりすぎちゃ駄目だよ?」







『6時40分』




ガタンゴトン!ガタンゴトン!




行先

・1 悪魔像の祠(到着時間 あなたが望む じかん)
・2 昼夜を見据える節制の天使像(到着時間 あなたが望む じかん)
・3 【H-8】"恋人通り<ラヴァーズ・ストリート>"&司祭亡き教会(到着時間 あなたが望む じかん)
・4 力に溺れた刀鍛冶&古戦場<チャリオット・ホール>前(到着時間 あなたが望む じかん)

×5 回送(街の風景を見て回る&仲間と話す あなたが望む時間)




行先をお選びください、また時間を何分消費したいですか?(消費無しも可能)

↓1

どうしましょうか 3で降りて本格的な街を歩きたいのだけど……
安価下


▽『H-8』到達!時間消費無し

 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
3_□■17■□森□■□■熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
4_■□■□雪草森□草□熱□熱熱■□■火■□■□■□■
5_□■□■□③□■森■森■熱■□■熱熱□■□■□■□
6_■□■□■□■□→□→□→↓森森森□■□■□■□■
7_□■□■□■原↑街街⑦街街↓森■□13□■□■□■□
8_■□■氷雪雪⑤☆⑥街⑧街街□■□■□■□■□■□■
9_□■□■□雪原↑街■街■□↓原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森↑←□←←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□⑭森■湖15□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□湖□■□■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□■湖■□■□■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■雪湖湖■□■□■□④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■湖■□■□■□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂

『歪で醜い街道(↑)』


穂乃果「帰って来たけど」

凛「またこの地点で降ろされたのにゃ…」





・『アイテム』
・『その場で休む』留まる
・『適当な家から物色』
・『状況整理』


・『拠点に入る』


・『10分消費で ⑩ を待つ』

・『怪しい宝箱』開ける?

・『移動』…"歪で醜い""移動後が01~23なら希望値&知識値が200下がる


1マス先
▽南は分からない
▽北は分からない
▽西は分からない
▽東は分からない

直下

東へ

▽東へ移動!『H-8』から【I-8】へ!

 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1□■□■□■□■森森草熱熱熱熱火火■□■□■□■□
2■□■□■□■森森草熱熱熱熱熱熱火火火火■□■□■
3□■17■□森□森草熱熱熱熱熱熱熱火火火火□■□■□
4■□■□雪草森□■□熱熱熱熱森森熱火火火■□■□■
5□■□■□③□森□■森熱熱熱森■熱熱火火□■□■□
6■□■□■□■→■→→→→↓森森森森熱火■□■□■
7□■□■□■□↑街街⑦街街■森■森13□■□■□■□
8■□■□■□⑤↑☆街⑧□■↓森原■□■□■□■□■
9□■□■□雪原↑街■□街街↓原12原■□■□■□■□
10■□18□■□森↑■□■←■←原原原□荒荒荒□■□■
11□■□■□■森⑭森森森15原原原原荒荒丘丘丘■□■□
12■□■□■□■湖■□■湖■□原原森荒丘丘丘荒■□■
13□■□■□■□■□■□湖□■森森森森□丘□茨□■□
14■□■□■□■□■□■□■□④森森⑯森丘茨21茨□■
15□■□■□■□■□■□■□湖湖湖湖森森森丘茨丘■□
16■□■□■□■□■□■□■□湖湖湖湖森森森荒砂砂砂

▽【恋人通り<ラヴァーズ・ストリート>】【入口】… 時間を10分消費『6時50分』



▽見通しが悪いとはいえ、既に何度も行き来している事だけあり、大体の方角さえ分かれば
 到達はできるモノである、特に目的地が特徴的な建造物ならば尚更だ




花陽「着いたね!」

穂乃果「この通りは来るだけでワクワクするよね~!」




①『お札びっちりゲートに入る』"入場料" 知識値50


②【その辺の安物ホテル(札があまりないから、魔物も侵入できそう】

③【その場にとどまる】

④【この通りの事を仲間に尋ねる】

⑤【アイテム】

⑥【移動】


1マス先は
▽南は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽北は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽西…?車輪の後のようなモノが視える
▽東は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない

直下

この⑥恋人が「虚ろなる」(おそらくなんでもないプレーンな状態)だったら休むを選べば「虚ろなる」がまともな地形かどうか分かるんだけど……
もしかしたら(4-849で言及したけど少し前まで地形コンマ判定のなかった)番号施設だからまともな地形扱いされないかもしれないなあ
安価下

https://www.youtube.com/watch?v=LXeCSL8nyPI&index=3&list=PLF26ECE5E42A50BFB
『BGM:チョコボの不思議なダンジョンより序盤ダンジョン曲』

▽②を選択




▽美しい街並みを歩きながら…様々な物件を見て回る


▽宿泊しないにせよ、するにせよ、見て回るだけでも外観を楽しむのは良い

▽ちょっとした旅行気分に浸れるからだ…





凛「穴ぼこだらけの宿が多いけどね…」

花陽「り、凛ちゃん、それは言わないの!」





▽中のアイテム物色は『お客様』にのみ許される特権です

▽既に拠点をお持ちのお客様、宿の利用は外泊なので拠点を捨てる事にはなりません、ご安心を

▽なお、一度ご宿泊を決めましたら、一回分の料金で24時間滞在可能ですので

① 雨風だけは防げそうな物件 お一人様 知識値30

② 一般家庭的な物件(一軒家 電気ガス、水道付き お風呂あり) 知識値80

③ 札付きだけど穴だらけ物件 上記+安全性30% 知識値130

④ 札付きで少々壊れてる宿 上記+安全性70 知識値160

⑤ 札付きで綺麗な宿 札付き+ライフラインがしっかり 知識値200


⑥ 見ないで戻る

直下

あの……2を選んだ方はどの部屋を見たくて何が目的で2を選んだのかお聞きしてよい……?
安価下

⑥で

ごめんなさい 新しく拠点を探す必要がある今ここを利用するメリットが少ないと思うので

 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1□■□■□■□■森森草熱熱熱熱火火■□■□■□■□
2■□■□■□■森森草熱熱熱熱熱熱火火火火■□■□■
3□■17■□森□森草熱熱熱熱熱熱熱火火火火□■□■□
4■□■□雪草森□■□熱熱熱熱森森熱火火火■□■□■
5□■□■□③□森□■森熱熱熱森■熱熱火火□■□■□
6■□■□■□■→■→→→→↓森森森森熱火■□■□■
7□■□■□■□↑街街⑦街街■森■森13□■□■□■□
8■□■□■□⑤↑☆街⑧□■↓森原■□■□■□■□■
9□■□■□雪原↑街■□街街↓原12原■□■□■□■□
10■□18□■□森↑■□■←■←原原原□荒荒荒□■□■
11□■□■□■森⑭森森森15原原原原荒荒丘丘丘■□■□
12■□■□■□■湖■□■湖■□原原森荒丘丘丘荒■□■
13□■□■□■□■□■□湖□■森森森森□丘□茨□■□
14■□■□■□■□■□■□■□④森森⑯森丘茨21茨□■
15□■□■□■□■□■□■□湖湖湖湖森森森丘茨丘■□
16■□■□■□■□■□■□■□湖湖湖湖森森森荒砂砂砂

▽【恋人通り<ラヴァーズ・ストリート>】【入口】『6時50分』





①『お札びっちりゲートに入る』"入場料" 知識値50


×【その辺の安物ホテル(札があまりないから、魔物も侵入できそう】

③【その場にとどまる】

④【この通りの事を仲間に尋ねる】

⑤【アイテム】

⑥【移動】


1マス先は
▽南は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽北は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽西…?車輪の後のようなモノが視える
▽東は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲




   今回は此処まで 次は火曜日11月1日夜23時55分!



▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

>>1乙 あまり進められなくて申し訳ない 次回は虚ろなる街からスタート? この辺に拠点があると便利だけど

質問なのですが
4-678恋人通りの『夜天光が徘徊りし街並み』、4-750鍛冶屋の【歪で醜い~】、4-788闘技場【夜】ゾロ目+【灯りが点いていない…】 【薄汚れた街の片隅】
みたいに施設にコンマ判定の地形修飾効果が付く条件を訊いていいですか?

>>452
ごめんちょっと寝てた

札付き探す必要あるのはわかるけど、戦闘後でお腹すいてたりしていそうだから
2のライフラインある場所泊まって朝飯+お風呂かなと思っていた(穂乃果休ませたいし)

1乙
最近夜更かしが辛くなってきたな……

とりあえず今後は街付近を適当に?移動しながら札付き家を探す感じかな?
個人的には早めに何処か(鍛冶屋とか?)で休憩させたいんだが、他の皆様はどう考えていますか?

拠点探しも休憩も連続してはできない行動なので(コマンドに×が付いてしまう)
一歩移動して拠点探しとできたら休憩とを繰り返すのが効率的かなと思って>>427を書いた
口下手な自分には説明が難しいから長文になって声が大きく見えるけど本当に相談して進めたいです
前は拠点で休みたいって人もいたし色んな意見の人がいると思うので

>>458 意図を汲めず申し訳ない いわれてたら教会行って食事とお風呂にしてたと思う 次回の虚ろなる街で多分休めるので

今ある拠点を捨てることにためらいがないタイプだから皆さんとは考え方が異なるかも
本格的な街なら少し裕福以上の民家の出る確率が高いから、(拠点に設定するだけなら時間は経過しない:例2-174、2-185)
最初は少しでも有用なら札付きでなくともすぐ拠点に設定して、使い終わったらまた次の「街」に移動して(札+良設備が出たらおしまい)
3軒以上回って出た札付きの家にライフラインが無く、かつそれまでに風呂が済んでなかったらライフライン付きの安宿の利用を考えるくらいの考え
ちなみに闘技場と鍛冶屋の拠点としてのスペックは>>364 【外からのお客さん】って誰だろう
鍛冶屋は台所は使えるだろうから次回の虚ろなる街で炊飯できなかったら行きたい チラシも見られるし

あと、一コンマ1%とすると以下の通り なんかやたらと歪がでるのは気のせいだろうか
ゾロ目     9%
ファンブル   1%
空虚なる   30%
虚ろなる   15%
移ろいの   15%
朧げな    10%
不思議な    9%
歪で醜い    3%
美しく清らかな 2%
明確な     3%
不明瞭な    3%

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
<再現ログインボーナス・コラム>>




      馬で行くことも、車で行くことも、

    二人で行くことも、三人で行くこともできる。


   だが、最後の一歩は自分ひとりで歩かなければならない。



 < ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ  1749~1832
                 世界文学集『ファウスト』作家 >


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

『希望値』>1740


『知識』>4650+300=4950

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100



>>457 基本的に施設には『~~の』とはつきません、ですが地形効果だけは
    あるように致しております


     要約:いちいち『○○のなんたらかんたら』とか長ったらしい名前書く面倒くさい
         長い名前の施設+修飾つけてたらキリがないし…
        


>>459 そうですな…せめて日曜日辺りは時間をずらすなり少し工面を試みますので
    ぷれいやぁ様の要望にはなるべくお答えする次第です、はい


>>463 この世界で外を自由自在に出歩いてる連中です、つまり…


 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
3_□■17■□森□■□■熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
4_■□■□雪草森□草□熱□熱熱■□■火■□■□■□■
5_□■□■□③□■森■森■熱■□■熱熱□■□■□■□
6_■□■□■□■□→□→□→↓森森森□■□■□■□■
7_□■□■□■原↑街街⑦街街↓森■□13□■□■□■□
8_■□■氷雪雪⑤↑⑥☆⑧街街□■□■□■□■□■□■
9_□■□■□雪原↑街■街■□↓原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森↑←□←←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□⑭森■湖15□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□湖□■□■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□■湖■□■□■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■雪湖湖■□■□■□④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■湖■□■□■□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂


▽『…虚ろなる街』消費時間10分 『7時00分』



▽虚ろ… その街には生物の気配がこれといって見当たらない

▽何も無い、ただそれだけの虚ろな空間…



▽といっても心が薄ら寒くなる程の雰囲気でもない…






▽人工物に囲まれているだけでも十分違うモノなのだから…


穂乃果「此処は…『J-8』地点くらいかな」


花陽「地図の上ではそれぐらいかな…」


凛「これからどこにいくの?まだ探索してない地点まで足を運ぶとか?」



▽まだ見ぬ施設があるかもしれないと、凛は提案する


にこ「ひたすら道具集めに徹するのも悪くないし最終的にはアンタ次第よ?」




・『アイテム』
・『その場で休む』留まる
・『適当な家から物色』
・『状況整理』
・『アーツ使用』

・『移動』

1マス先

▽南は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽北は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽西は華々しい通りがあり、見て居るだけで心が弾むようだ!
▽東は和風の物件があり、煙が立ち上る

直下

なるほど 今までも気づかなかっただけで地形効果は付いていたというわけですか
希望値>>431 で1940かと 今日も更新頑張って!!
安価下

『その場で休む』留まる

亀レスですみません

▽『その場で休む』を選択

▽この世界での3時間が経過した!知識値500消費で希望値500減少を抑えられます


 消費しますか?

『希望値』>1940
『知識』>4950



↓1














▽一行は地図上に指を添え、これからの目的地へとなぞっていく


▽そんな最中、不意に穂乃果は彼女に声を掛けたくなった







―――
――



にこ「さて方針も決まったわね」

▽出発が決まり、下していた荷物を持ち立ち上がるにこ

▽水筒の水を飲んで一息ついていた花陽

▽背伸びして意気込む凛


▽話しかけたのは…


誰にですか?

↓2

知識値消費で希望値減少を阻止


『希望値』>1940


『知識』>4950-500=4450


▽『7時00分』…一時間経った事で『♡:聖杯』に時が満たされていく…『720pt』




穂乃果「花陽ちゃん」


花陽「ん?んぐっ…?どうしたの」



▽水筒を仕舞い声を掛けられた花陽は振り向く


穂乃果「えっとね…―――」




1 思ったんだ…皆の身を護る方法って何かないかなーって

2 あのバス(?)って改造できる人とかいないのかなーって

3 聖杯と金貨を手に入れたけど…他は

4 茨に囲まれたお城に行くために

5 自由内容(知識値消費)


直下



穂乃果「金貨と聖杯はこうして手に入ったけど…残りは…」


花陽「杖と……剣、だよね…」





▽剣…つまり、嫌でも上級の魔物と一悶着ある訳だ
















▽…もっとも、彼女等の与り知らぬ所で既に杖の入手も問題大ありな代物となったのだが







穂乃果「にこちゃんは持っていない、となれば当然」


花陽「うん、残り3人…つまり悪魔像の祠で襲ってきた子か、お屋敷地下の子、雪山の子だよ」




ほのぱな「「…はぁ」」



▽正直に言ってかなり気が重い話である、とくに絵里に関して言えば
 あの時、盾が無ければそれなりに危うい所だったし


▽絵里の<アーツ>は状態異常系が多い…【魔封じ】の霧は厄介だし、絵里は【洗脳】状態を引き起こす<アーツ>も有する



▽【洗脳】…これの危うさはよもや語るまい、…1、2を争う実力者なだけある






花陽「やっぱり…装備を整える必要性があるのかな…」

穂乃果「それじゃあ恋人通りで?」


花陽「それも手だけど…砂漠に埋まってる<ギミック・アーツ>か…【断頭台の森】付近かな…」


花陽「砂漠に埋まってるのは結構上位アイテムが多くて…断頭台の森は内部にそれなりに強いモノがあるの」

花陽「…だけど、私は穂乃果ちゃんを連れて行きたくないかな…」



花陽「あそこは人を惑わす恐ろしい所だから…」ギュッ

穂乃果「…ありがとう」



▽仲間との会話で気分を変えた(?)…!希望値増加は…今回ないようで…

『希望値』>1940+0=1940






花陽「あとは…やっぱり鍛冶屋さんかな…」

花陽「原石とか宝石とかを持って行って効率よく鍛冶屋LVを上げてみるとか…」う~ん


穂乃果「それならやっぱり"火山とか雪山で採掘"するの?」


花陽「そうなる…かなぁ」



・『アイテム』
×『その場で休む』留まる
・『適当な家から物色』
・『状況整理』
・『アーツ使用』

・『移動』

1マス先

▽南は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽北は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽西は華々しい通りがあり、見て居るだけで心が弾むようだ!
▽東は和風の物件があり、煙が立ち上る

直下

▽物色を選択!


凛「この辺りは街の中央だから町の外側(線路上)に比べれば形の良いお家があるよね」


▽ほとんど漁りやら戦闘の余波やら八つ当たり目的で<アーツ>をぶち込まれて穴だらけの家が多い外側

▽比較的に安定している中央、それはもう当然ながら辺り一帯の家の状態は良好である







にこ「あ!あれなんかどう?」ビシッ


花陽「あー、あの赤い屋根のお家ですか?」

穂乃果「いかにもって感じの煉瓦造りだね!」



判定

ゾロ目 札つき物件


01~10 眷属がやってくる

12~70 ただの家

71~85 それなりに大きな家

86~98 地下室付きの豪華な家

直下

ありゃ 虚ろなるはまともな地形じゃなかったか 回復のできる地形の条件は案外厳しいのかな
安価下

>>479 『虚ろなる』はその名の通り "何にも存在しない" 『良』も【悪】もない虚ろですので

▽結果『11』


凛「それじゃあ早速ドアを開け―――」ピタッ



凛(こ、この感覚は…ッ!)




▽玄関を開けてお邪魔しまーすっ!と入ろうとした凛に衝撃走るッッ!



▽この既視感ッ!凛ちゃんの灰色の脳細胞が警戒のベルを鳴らしたァ!!!



にこ「? アンタ何ドアの前でぼーっと突っ立てんのよ?」スッ



▽なぜかビデオの一時停止のようにとまった凛の横を素通りしてにこはドアに手を触れ…












 バリバリバリバリバリィ!!

 にこ「ぎにゃああああああああああぁぁぁ!?!?!?」ビリビリビリビリ





凛「……」

凛「……」




凛「ふっ…やはり凛の直感は正しかったにゃ」キリッ



にこ「……アンタ、気が付いたなら…言いなさい、…よ…ぐふっ」ガクッ


▽外側からは見えない、内側に札がついてる玄関に手をふれプスプスと煙をあげるにこが恨めし気に凛をみます



     『札付きの物件発見!!』

                             / \
                             / /\ \
                         ,/ /::::::::::::\ \

                         ,/ /:i |:::iニ|:::i |:::\ \
                       / / :::: i_|:::i__|:::i_|:::::::::\ \
         __           / /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\ \
    ___ /\/\      /_/::::┌┬┬┐:::::::::: ┌┬┬┐::\ \
   /ノノノノ /___\/\ _________! }| ̄i|┼┼|i ̄|{ }| ̄i|┼┼|i ̄|{::| ̄
  ,/ノノノノ /::l  /|{:::\/_/_/___/! }|  i|┼┼|i  |{ }|  i|┼┼|i  |{::|
、 /ノノノノ,/:::::l  /|{:::::::::::::::}| ̄i|i ̄|{|::}|_i|┼┼|i_|{ }|_i|┼┼|i_|{::|
メ⌒ヾノ ,/:::::: |__i|{:::::::::::::::}|_i|i_|{[ 三三三三三三三三三三三三 ]

ilil;;::,,'^~)、 三三三三三三三三三三}|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
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⌒` "    ) |/ ,.-゙i、:: ィi'‐、 ゙、| /.,-゙i、| }| ̄i|┼┼|i ̄|{ }| ̄i|┼┼|i ̄|{::|
vjノ/"' ⌒'")|| ̄| ̄|:: | ̄| ̄|| ̄| ̄|| }|  i|┼┼|i  |{ }|  i|┼┼|i  |{::|
|:l{'" ,、_ノ'゙ . ||  |  |:: |  |  ||  |  || }|  i|┼┼|i  |{ }|  i|┼┼|i  |{::|
:i:lー'i "|_|_||_|_|:: |_|_||_|_|[ 三三三三三三三三三三三三 ]

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いやっほおおおおお やりましたなーーー!! 安価下



              『~現在、スクールアイドル達家探し中~』





凛「一番にゃあああああ!!!」ドドドドドッ

にこ「くぅ~…痛い思いした分せめて良いモンゲットよ!!」

花陽「家探しタイムですねっ!」ダッ!



穂乃果「お邪魔しま~す…」ヒョコッ




<ニャー!

<そっちは!?

<ないですっ!





穂乃果(この世界の皆は逞しいなぁ…)しみじみ




           コンマ判定


01~31 バーベキューセット(野菜のみ)

32~67 絵具

68~89 転移魔石×1

90~99 <ギミック・アーツ>【血染めの匙<ブラッディ・スプーン】


直下

てい

▽『49』




花陽「あっ!絵の具だ!」



▽箪笥を開けるとそこには画材セットが置いてあるではないか


穂乃果「花陽ちゃん絵を描くの好きだもんねっ!」


花陽「うんっ!!」キラキラ


花陽「あれ?なんで知って…あっ、そっちの世界の…」


穂乃果「うん」





にこ「何々?絵の具見つけたの?」


凛「わぁ!魔法陣が描けるね!」



穂乃果「魔法陣…」




にこ「自分に合った地形で魔法陣を描ける技量と道具さえあればだれでもできるのよ」

にこ「…もっとも才能の有無はあるけどね…」


▽にこ曰く、本当に凄い奴は媒介となる画材無しで陣を描けるとの事



にこ「絵里は普通に空中に陣を描いてたじゃないの、指先でなぞるだけよ?」



穂乃果「あー…蝙蝠とか竜巻とか色々出て来たね…」


にこ(…知り合いにワープ専用の陣を作るのが得意な奴もいるけどね)


にこ「地形補正関係なくただっぴろい"草原"は描けるわ…もしくはキャンパス持ちとかね」




▽いまひとつ、魔法陣の詳細を知らない穂乃果にはこれが貴重なモノなのかはわからないが…


▽この面子で魔法陣を描ける者はいないとにこに告げられ、今はそれで納得することにした…


穂乃果
・【    】
・【    】
・【    】
・【手鏡】
・【運命ダイス】
・【白妙の記憶】


花陽
・【避妊薬<ピル>】
・【米俵 (軽)】
・【 パンケーキ 】
・【硝子の盾】




・【   】
・【白雪の日記】①~③まで
・【晴天の日光浴diary】


にこ
・【    】
・【    】
・【空飛ぶランドセル<ジェットパッカー>】
・【白雪の日記④~⑥】
・【コンドーム】
・【裁縫セット】
・【透ける上着】



誰に持たせますか?


直下



         『物件情報』


・札つき

・部屋数4部屋
 『小部屋』×2 『大部屋(リビング)』×1『台所』×1


・ライフライン
 『水道あり』『電気あり』『プロパンガス(ただし空っぽ)』


・家具、あまり質は良くはない、数は二人分だったのだろう

拠点にしますか?

↓2

穂乃果に持たせる

する

ごめん……何が起こるのかな

そういえば今回みたいに下1、下2ってなっている時の15分ルールって下1のみに適用なの?

安価下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



――――――コンマ00は何時如何なる時もファンブルッッ!




             コンマ00<ファンブル判定>




ゾロ目 『白妙の魔物』への種族<ルーツ>当てが威力減


01~10  仲間の魔物の血がかなり強まる


12~32 天候変動【嵐】確定


34~43 外伝バトル!! 『杖』を手にした魔物、他所の陣営へカチコミ


45~67 絵里陣営 謀反(絵里謀殺)フラグ


68~76 上級の土属性…『剣』を解析完了し眷属を動かし始める


78~89 魔狼軍!絵里の屋敷へ出陣


90~98 『白妙の魔物』…『杖』or『剣』を持った魔物の抹殺に動く




直下
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

>>494 あっ、それでしたら↓2にも適用されますよ!

15分ルールというかその前の連投禁止ルールのこと?
>>486が自分だから >>491はどうなるのかな?

もう今日は判定に参加しない 安価下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

                        . : : : : .
        : : : :__: : :           : :_,ィ__, : : : .
  : : : : : : : : : : : ヘヾ: :          : :イr-r 、ゝ__: :
 : :{i_ィ_: : : : : : : :)ト: :          : :メノ ヽヾ_: : :
 : :`ーr、ヾ_: : ;_: : イ } : : : : .      : : ´ : :イ : : j l: :
  : : : :´ヾ Y´ ヾ-メ : :ソヾ_: : : : : .      : :{ヘ: : :} t: :
    : : :Y イ~`ヽゝ r' : :メ、_r、_ハ: : : .    : :ゝ,! ソj: :
    : : 、_,: : : : : キ } : :イ   h: :ヾ_: . }ハ : : X }: :

   : :r'´-xヾ_: : x' j          ´   メi  Yヽ, ノメ: : :
   : :/ノ  }メ                 ハ {  : : イ-' __: :
  : メィ'                     : : r'(~ヽ{: :

                            ヽ} イj: : :
https://www.youtube.com/watch?v=CA5CJEwgyx4

『BGM:LoMより…ドラゴンキラー編 ラストダンジョン焔城BGM』





         ~ 『白妙の魔物』住まう拠点  ~






                      ,ィ''ー''"ヽ
                    ,..:'"~: : :.:.:..:.:;:;ヽ
                ,ィ"~`¨''ー--、:::::: .:  \
              ,r'"~; : :;: -''"ー'^ ー-、- 、...,,_\
             /   ,r'"  ,.._;;;;;;;;;;;,....`ヽ  `く
            i   /  ,r" ,〃==ミ ~`ヽ、  i!丶

              | ,.-、ゝ:;;;ノ  r彡‐''二、ヾ:、_  ヽ, |   ヽ、
            ir"  ヽ i"∧ l;'"~ノミiヽ!i 〉l!   iヽ!   `ヽ.
           ,.:|   Y l' l i, ヘミ ー、ン ノ//!,  ; i!.:.:.:.:.:.:.:.:.:i
         ,,r:''",r|   : `ミ:、 ヽミ丶ミー彡"ィ7  / ;! : : ::;:;:/
       ,..-'",.-'"  l   ヾ ゞミ、`:、`ー-、...-‐フ-'"  /   :;/
   ,.ィ'",..-'"     \  \  `ヾ;;.、_)_;::ィ"_,././  ,i'
 -'",. -'"            `ーi:: `=、.._   `ー-!_,,.‐'"  :/
                〈:::::  ヾ:::::::`ー-‐'7,,__.,_,..-‐'"
                /::::::::::::i::::::::::::::::::::::......::::::|
                `ヾ、'" ヾ: : : :      |
                  `丶:、  . . ..:::......|

                      `丶 、_;r‐'

//ヽ,ィi
=ヾ//ヾ
  }ヘ//7__
    ヾ.//ヘ
      ∨}_

     _//イ
     ∨///
      }//
イ     //ハ_
/7   }//イ

/ハ_人__j//ヘ
///////////7、
///--、////////Y{

//{  イ///>`ヽr、//ヽ
//∧ノ///i    }イ//ゝ
////////j      ∨/ハ
`Y//////>    <///ト、
ノ//////ゝ      ∨/イ

 ̄l////ハ.      ,イ///l
ヽ_j///ハ/7     `ヾ///ヘ
//////´イ//ゝ     }///Y

/////!  T/ハ     _,ゝ//ハ
/////、  ,ゝ/`ーァ   `ヾ///>
/////<_   ̄}//<     }///
/////イ  イ//T    ノ///、>
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


>>500
それだね。今回も適用される……のかな?
というか2連続って逆に凄い。これから先の分まで出してるみたいだ

安価下





白妙の魔物『…ただいま』バサッ!



▽宙を滑るように彼女は開放したままの窓から衣服をはためかせて降り立つ




白妙の魔物『…あの子が聖杯を手にしたわ、きっとこの場所にもやって来る』







        冷凍保存カプセル「」





白妙の魔物『……種族<ルーツ>当て対策ならしてある問題無い』


白妙の魔物『私の種族<ルーツ>を仮に言い当てられたとしても…ふふっ!私はもう無力化できない』



















       白妙の魔物『最低限、アレ等をこの手で屠る事くらいはできるわ…』クスッ!




▽誰も返事を返す者のいない部屋で…ただ独り無機質なソレを撫でて呟く


▽その瞳の先は入って来た窓を見つめ…




白妙の魔物『…精々、今の内に束の間平穏を楽しんでいるのね』




―――
――


質問
テンプレから前安価取得者は次レス安価取得は15分経ってからってルールが記載されていないけど、ちゃんと存在するんだよね?
それで今回>>491>>486取得してて、下2を15分経たずに取得したけど、テンプレに書いていなかったし、ファンブルとして判定したって事でいいのかな?

細かい事だけど、ちょっと気になったので
安価下

>>503 YES!>>491の前に>>490で別の人が入り込めば可となりますし
    誰も取らずに15分経ったならばそれもまたルールで2度取る事が可能となります



     ▼ 『白妙の魔物』弱体化が一つ消え去ってしまった…






―――
――

https://www.youtube.com/watch?v=67tmiy17XTo


凛「はいはい!凛思うの!此処を拠点にしない!」


にこ「なんでよ?理由は?」



凛「このお家は水道があるのにゃ!」




▽突然手をあげて言い出した凛の提案


▽部屋数は確かに以前の家に比べれば少なくなる、が何より電気と水道があるのだ!



▽街の中心に近いだけあって上水道が通っているのだろうな、外にはプロパンガスが設置されているのを確認
 …中身が空っぽなのまでは調べなかったようだが



穂乃果「お、おお…、確かに!それは重要だ!!」


にこ「…そう、ね…そこは確かに魅力的ではあるわね…」ウムム…


花陽「私は良いと思いますよっ!その…此処からなら恋人通りも近いですし、鍛冶屋さんもありますっ!」




花陽「ちょっとだけ線路から遠いから交通面では10分ほど距離が出ますが…」



▽結論から述べよう、4人は話し合いの末この物件を新たなる拠点とすることにした

▽問題は部屋数と家具である…


▽一部屋、一人分の布団に2人で包まって寝るか、人間と人間を喰いかねない魔物で1:3に分けるかだが…

>>505 YES、"連続"で取得はしていませんので

混乱させてゴメンね 2-240から2-255くらいまでのことを覚えてたんで大丈夫だろうと思って>>491を書いてしまった

白妙さんはルーツが複数ある?
もしかして希もアラウルネとマンドラゴラとか複数ルーツがあったりするかな
安価下

『7時30分』



穂乃果「とりあえずは…何処に何があるかとか各部屋を調べる事かな?」

花陽「お洋服を収納できる棚とか…食器は幾つとかもだよね!」


凛「それじゃあ凛はこのお家の電気が全部使えるか見て来る!」


にこ「あっ!待ちなさい!こらっ!…ったく」



にこ「二人はそっちをお願い私は凛とあっち側見て来るから!」



① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『一時的に此処を出る』

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『食事』

× 『お風呂』 (無い)

⑥ 『眠る』

⑦ 『アイテム』

⑧ 『魔物の欲を満たさせる』

直下

そういえば質問なんですが
朝である今本格的な睡眠を全員がとったらまよなかの睡眠時の魔物の血判定のような判定は起こりますか?
この状態で例えば穂乃果は睡眠をとらないで魔物だけに本格的な睡眠をとらせるようなことはできますか?
安価下

>>510
可能です、その場合はちゃんと明記して頂く必要がございますが…

安価なら食事

ガスが出ないとなると米は調理できないかな?
あと1へお願い。次スレに移動した時は(睡眠時の魔物の血の判定以外の)安価の連続取得は15分経ってからってのと、過去スレのURL書いておいてほしい。
テンプレ長くなってしまって悪いけどできればお願いします。

>>511 睡眠時の判定は起こってしまう前提だったりします……?
あとこの家には炊飯器なんてあったりしますでしょうか?
安価下

お、おーのー!そういやぁ私過去スレURL貼ってねぇじゃねぇかッ!?今気が付いたよ!?


初期スレ
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1461687780/)

2スレ目
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1465141250/)


3スレ
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『3』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1468347675/)


4スレ
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『4』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1471800402/)





>>513 ごめんなさい…
     プロパンガスは無いので"ガスで火を起こす事は"不可能ですね

>>514 失礼、書き忘れです、血の判定ってあれは【夜】だから魔物の本能が騒ぐだけ
    お日様出てる間に寝てたからって暴れたりはしないですね(魔物欲望が非常に強まってる時は別として)






穂乃果「よっと!」



▽穂乃果は タンス を調べた! なんと やくそう を みつけ―――る訳が無いだろ某RPGじゃあるまいに…





穂乃果「紙とペンと…消しゴムしかないや…」

穂乃果「そっちの方にはデッサン人形」チラッ


穂乃果「あとは…スケッチブックがたくさんある…」ペラッ


穂乃果「……林檎の絵だね…」フムフム



穂乃果「他にも球体とか瓶とか…全部鉛筆書き…」ペラッペラッ…




穂乃果「こういうの美術の授業でやったなぁ、立体感のスケッチだっけ?」ペラッ




▽最初に絵の具が見つかったり…この赤い屋根の煉瓦のお家…住んでた人は画家だったのかもしれない



穂乃果「こんなとこかな…」トテトテ…



―――――ドタバタ!



穂乃果(? 誰か走って来る音?)





凛「わっ!?」ドンッ!
穂乃果「ごふっ!?」ドスッ


▽部屋を出ようとした直後に廊下を走っていた凛が腹部にクリーンヒットッッッ!!おおっと穂乃果大ダメージだ!




――――どしゃぁぁぁんっ!!!




穂乃果「…きゅ、きゅぅ…」

凛「わわ!穂乃果ちゃんが目を回して倒れちゃったにゃ!!」アワワワ


「くぉぉら!!凛っ!どこに行ったのよ!!!」

「に、にこちゃんっ!凛ちゃんは悪気があったんじゃないよ!ただ棚を開けたら上からインクの瓶が落ちただけだから!?」

「うっ…うぅ…にこの髪がぁ…」

「ほ、ほら!黒インクだから…そ、そのそんなに目立たないから?ねっ!?」

「草の根分けてでも凛を探すのよ」ギロ


凛「」

▽穂乃果と一緒に部屋に閉じこもり鍵を掛けます…



―――
――





にこ「…で?なんで鍵かけてたのよアンタ…」ジトーッ


穂乃果「あはは…ちょっとお部屋散らかしちゃって」


▽凛がぶつかった時に色々と倒した画材道具を横目に穂乃果は答える



にこ「…まぁいいわ、此処に凛は居ないのね…狭い家だしぜっっったいにどっかに居るわ…」


穂乃果「あ、あのね…あんまり怒んないであげてね?」






穂乃果「……」


穂乃果「凛ちゃーん…いったよー」ボソボソ




倒れた画材の山「」モゾモゾ




凛「…もう行った?本当?」プルプル


穂乃果「本当だよー、だからそこから出ておいで」


凛「匿ってくれてありがとにゃ…」ペコッ


穂乃果「後でちゃんと謝らなきゃだめだよ?」


凛「うっ!?…わ、わかってるよぉ…」



穂乃果「―――」


1 とりあえず一緒にお片付けしようか?

2 部屋割りどうしよう…

3 自由発言(知識値消費)

4 知識の魔物凛の発言「―――」(知識値無し)


直下

どうしましょうか 札付きの家が早速見つかったわけですが
1とりあえず本格的な睡眠をとる 2とりあえずパンケーキを食べる 3恋人通りの安宿のライフラインを使用し炊飯お風呂
4まだ見ぬ良い家とLPガスを探して探索 考え付くのはこれくらいかな
安価下


コトッ



穂乃果「ふぅ‥とりあえずはこれでよしかな…」

凛「…うん」




凛「あ、あのね!」

穂乃果「?」クルッ



凛「二人っきり…だね、凛と穂乃果ちゃんがこうして二人だけって今まであんまりなかった、と思う…」


穂乃果「そうかなー…前の拠点でも…」




▽少しばかり振り返ってみる…


▽言われて見れば、そうなのかもしれない…


▽花陽とはこの世界に来て一番に知り合って収容所で凛と出会うまで二人旅だったし

▽にこに関しては『白妙の魔物』襲撃後、二人っきりで火山を昇ったりランドセルを拾ったりだったし



▽確かに比較すればそういう事なのかもしれない


凛「あんまり役に立てなくごめんね…」シュン


穂乃果「凛ちゃん…」


穂乃果「…」


穂乃果「クスッ、そんなことないよっ!」ダキッ


凛「わわっ!?」


穂乃果「穂乃果は凛ちゃんと一緒に居るだけで楽しいもんっ!」

穂乃果「アレだよ!えーっと…せ、せらぴー効果?っていうでしょ」


凛「アニマルセラピーかにゃ?」



穂乃果「そう!それ!」


凛「あははは!そっかぁ~」









凛「って凛は動物じゃないにゃぁぁぁぁ!!」



穂乃果「でも凛ちゃん猫ちゃんみたいだよ?」


凛「確かに猫は好きだし『にゃ』っていうけど凛は誇り高い知恵の魔物だよ!」フンスッ!




▽両手を腰に当て、えっへん!自分はえらいんだ!と言いたげに胸を張ります

▽吾輩は猫にあらず!吾輩はなんかすごいエライ魔物だ!と誇張する凛をマジマジと見つめる穂乃果…そして…




穂乃果「……」ジーッ

穂乃果「それっ、喉元ごろごろ~」



▽撫でました、凛ちゃんの喉元を




凛「にゃぅ!?ふゃぁぁ……」


穂乃果「ふぅん…これでも言うんだ♪」コショコショ…

凛「や、やめるにゃ!」




▽やめろ!と言いつつ気持ちよさそうな凛と悪戯な笑みを浮かべる穂乃果


凛「うぅ…止めないなら-――ー!」ガバッ!


穂乃果「へっ?」




凛「全身くすぐってやるーーー!」コチョコチョ


穂乃果「い、いやっやめ、あはははは、ひ、ひぃぃ―――!!」

―――
――



▽数分後

凛「ゼェ…ゼェ…ど、どうだ、参ったか…」

穂乃果「そ、そっちこそ…負けずとお擽ったのに…」




バタッ…ドサッ…



▽大の字になった倒れ込む二人の少女…


穂乃果「…へへっ!」

凛「…ふふっ!」


穂乃果「…やっぱり穂乃果は凛ちゃんと一緒が楽しくて好きかな!」ガシッ
凛「…凛も!」ガシッ


▽倒れたままの状態でがっしりと手と手を繋ぐ二人であった



▽凛と二人でお馬鹿な事をやって楽しんだ!


▽希望が溢れていく気がする…!




『希望値』>1940+400=2240




穂乃果「さっ!そろそろ行こう?にこちゃんのところへ」


凛「えー…もう少し心の準備が~」


穂乃果「私も一緒に謝ってあげるから!ねっ!」


凛「…わかったよ」スッ










凛(……楽しいなぁ・・・)




凛(ずっと…こうして居られたら良いのに)ギュッ




穂乃果「おっとと…そんなにしがみ付かなくても大丈夫だよ、置いてかないから!」


凛「…うんっ!」


凛("置いてかない"かぁ…)




▽ぎゅっと、魔物は人間の女の子にしがみついた…いつかの日か永遠にお別れがくる子に



『7時40分』

① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『一時的に此処を出る』

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『食事』

× 『お風呂』 (無い)

⑥ 『眠る』

⑦ 『アイテム』

⑧ 『魔物の欲を満たさせる』

直下

『希望値』>1940+400=2340 OR 1940+300=2240 どっち?
コンマ運最悪の俺しかいない予感!! 安価下


ふぇぇぇぇ…… ガスボンベ出ろ!!

▽2を選択


凛「叱られちゃった…」

穂乃果「でも、そこまで酷くはなかったでしょ?」


凛「うん…付き合ってくれてありがとう」




―――
――



穂乃果「さてと、さっきの部屋の片づけしてたら出て来たけど…これは」




  発見したモノ『――――』


01~33 地図の切れ端

34~66 裁縫セット

67~99 魔物について書かれた本


直下



穂乃果「…地図の切れ端だよね…」



▽画材と共に倒れた画用紙や布…その中に舞っていた一枚の切れ端…



▽早速仲間に報告して地図の融合を頼むのであった







※選んだ地点を中心に十字に地図が開示されます、その地点を選びますか?


『現在のMAP 状態』


 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
3_□■17■□森□■□■熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
4_■□■□雪草森□草□熱□熱熱■□■火■□■□■□■
5_□■□■□③□■森■森■熱■□■熱熱□■□■□■□
6_■□■□■□■□→□→□→↓森森森□■□■□■□■
7_□■□■□■原↑街街⑦街街↓森■□13□■□■□■□
8_■□■氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街□■□■□■□■□■□■
9_□■□■□雪原↑街■街■□↓原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森↑←□←←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□⑭森■湖15□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□湖□■□■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□■湖■□■□■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■雪湖湖■□■□■□④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■湖■□■□■□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂



直下

影も形も分からないのが
・1魔術師・2女教皇・9隠者・20審判

ある程度場所のヒントが与えられてるのは
・0愚者 『禁忌なる総合病院<命が始まり 終わる場所> 』雪山より南西:陸路を使うか、海路を行くか 『この世界の重大情報あり』
『仕立て屋』 湖の中央にあるらしい"裁判所"
魔物娘 奥義修得施設のうち1つは 極東の⑪番 正義?
・19太陽? 海、海岸線の見える小島 『杖の水エネルギー補充率最適場』

他は場所がわかってる どこにしようか
安価下

00 3つ目…… そういや
3-689 何のために街の中心に⑦を建設しそこから東一直線上に収容所と処刑地を近場に建設したと思っている
なんて話がありましたっけね 安価下


▽『W-7』を中心に地図を開示!


 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
3_□■17■□森□■□■熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
4_■□■□雪草森□草□熱□熱熱■□■火■□■□■□■
5_□■□■□③□■森■森■熱■□■熱熱□■□■□■□
6_■□■□■□■□→□→□→↓森森森□■□■□砂□■
7_□■□■□■原↑街街⑦街街↓森■□13□■□砂砂砂□
8_■□■氷雪雪⑤↑⑥☆⑧街街□■□■□■□■□砂□■
9_□■□■□雪原↑街■街■□↓原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森↑←□←←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□⑭森■湖15□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□湖□■□■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□■湖■□■□■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■雪湖湖■□■□■□④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■湖■□■□■□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂


花陽「…砂漠だけだね」

にこ「…まぁ、分かっただけ収穫よ」




『8時00分』

▽『♡:聖杯』に時が満ちていく…!『730pt』

① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『一時的に此処を出る』

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『食事』

× 『お風呂』 (無い)

⑥ 『眠る』

⑦ 『アイテム』

⑧ 『魔物の欲を満たさせる』

直下

▽2を選択



にこ「ん?そういうえば凛は?」

花陽「あれ、まだ探索から戻ってないの?」





―――
――



凛「壁についてる絵画とか…実は額縁の裏に秘密の金庫が!みたいなのってないかな~」ヒョイ




凛「まぁ…都合よくあるわけないよね…ははは」ヒョイ












      隠し金庫「」デデンッ




凛「」ポカーン



凛「えええぇぇぇぇぇッ!?」



判定

01~33 知識値+300

34~79 飴玉

80~98 <ギミック・アーツ>『気流碌』

99 転移魔石×2

直下



凛「ほ、本当にあったよ…」


凛「こ、これって凛褒められたりするのかな…!」パァァ!




凛「えへへ…そうだったら嬉しいなぁ」ワクワク




――――パカッ!





    『国語辞典』ドンッ




凛「……」



凛「知識が増えるね!やったよ!」


凛「…うん」シュン



―――
――



凛「ただいま…」


花陽「あっ、凛ちゃん!今ね、丁度地図の切れ端を…それは?」

穂乃果「本?」



凛「あ、あのね…壁にあった絵の裏に秘密の金庫があって!が、頑張ったけどでも…」


凛「これしか見つかんなかったの」ジワッ





         にこぱなほの「「「……」」」




               ポンッ!


凛「!」


にこ「よくやったわ!!!凛!壁に秘密の金庫があったなんて普通見つかんないわよっ!」

穂乃果「うん!一つあったならまだあるかもしれないし!
      これから先他のお家でもそういうの気にしなきゃって意識できるよっ!」

花陽「すごい事だよ!私達の中で誰一人そういうの気づけなかったもの!」



 凛「……っ」

 凛「みんなぁ…」ポロポロ…

▽3人は温かく凛を抱きしめるのでした…!

花陽」(朝・昼) 魔翌力 C 【250/400】
『凛』 (朝・昼)魔翌力 C 【220/500』
『にこ』(朝・昼)魔翌力 A 【230/1300】  で拠点で50分経過で20回復
穂乃果とにこを2時間寝かせても花陽と凛に何か別のことしていてもらうことはできるんでしょうか? 全員寝てたほうがいいかな?
安価下


『希望値』>2340


『知識』>4450+300=4750






穂乃果(…お腹空いてきたかなぁ…)ペラッ


▽とりあえず凛が見つけて来た分厚い国語辞典を捲って眺め、時に「あっ!これってこういう起源があってこういう言葉なんだ」と

▽明日使えそうな雑学を溜めていく…



穂乃果(起きてから何も食べてないっけ?)セノビー



▽空腹という名のチャイムが自習から休み時間へどうぞと合図を送る

▽きっかり『8時00分』から20分近く眺めていたようだ…



穂乃果「ふふっ、なんだか変な感じだなぁ…私は勉強好きじゃないのに」


▽この世界では命を守るために必要なことだから、それもあるし凛が頑張って見つけたこともある、気持ちを受け取ってあげたいし


穂乃果「学校の決められた事をする授業とかじゃなくて
      こう自分で興味が沸いた事を調べたり…意外に楽しいモノなのかな」



▽今の台詞を元の世界の海未が聴いたらどう思うだろうか?自分が勉強してることに驚くだろうか?
  そんなことを想いながら彼女は席を外した


『8時20分』

① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『一時的に此処を出る』

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『食事』

× 『お風呂』 (無い)

⑥ 『眠る』

⑦ 『アイテム』

⑧ 『魔物の欲を満たさせる』

直下

にこの報酬は>>434-441で支払われてる >>519でも話したけどこれからどうしようか 
もし同意が得られたら一時的に外に出て 恋人通りのライフラインを使いたいんだけど
安価下

『一時的に此処を出る』

こええよ こええよ…… 人のいないこの時間をほのほのやマリオや夏終に使っていただきたいくらい

にこをコンロ代わりにできないの?
安価下

 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
3_□■17■□森□■□■熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
4_■□■□雪草森□草□熱□熱熱■□■火■□■□■□■
5_□■□■□③□■森■森■熱■□■熱熱□■□■□■□
6_■□■□■□■□→□→□→↓森森森□■□■□砂□■
7_□■□■□■原↑街街⑦街街↓森■□13□■□砂砂砂□
8_■□■氷雪雪⑤↑⑥☆⑧街街□■□■□■□■□砂□■
9_□■□■□雪原↑街■街■□↓原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森↑←□←←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□⑭森■湖15□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□湖□■□■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□■湖■□■□■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■雪湖湖■□■□■□④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■湖■□■□■□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂


花陽「新たな拠点も手に入れたし…本格的に動きますか?」

穂乃果「うんっ!出発しよう!」




にこ「前の拠点に忘れ物は無い…わよね?」チラッ


▽特にそこの二人、と穂乃果と凛を見つめるにこ



凛「無いよ!」

穂乃果「右に同じく!」


花陽「あっ!穂乃果ちゃん玄関にお札かけて!戸締りしなきゃ!」


穂乃果「おおっと!そうだった…!」トテトテ



にこ「忘れ物は此処の戸締りでしたって話かしらね」

凛「それはあんまり上手くないんじゃないかにゃー?」



にこ「別に上手い事言おうとしたわけじゃないわよ!」

・『アイテム』
・『その場で休む』留まる
・『適当な家から物色』
・『状況整理』
・『アーツ使用』


×『拠点に入る』


・『移動』

1マス先

▽南は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽北は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽西は華々しい通りがあり、見て居るだけで心が弾むようだ!
▽東は和風の物件があり、煙が立ち上る

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



           今回は此処まで!


   次回は11月6日日曜日 夜23時 『35』 分 予定




 少しずつ日曜日の再開は早めていく…それでリアル事情的に
参加の厳しい方に、っという事にさせてください




>>542 にこをガスコンロ代わりにできないか


>>515
プロパンガスは無いので"ガスで火を起こす事は"不可能ですね



プロパンガスは無いので "ガスで火を起こす事は"  不可能ですね




では、失礼いたします…
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

遅くまで乙
にこの火で米炊くのはできそうだけど魔翌力100は消費しそうだし、今は残り魔翌力的に辛いかも?

>>1乙 無茶なことばかりきいてすみません ファンブルが恐いとにかく恐い
次回はライフラインを使うところからかな ・3で止まったときに教会行ってたら良かったし>>458には結果的に二度手間になって申し訳ない

「プロパンガスは無いので "ガスで火を起こす事は"  不可能ですね 」とは
火をにこに起こして着火してもらえても火を維持するための燃料がないという意味だろうか……謎だ
ガスコンロなんかは着火は電気で行って(着かなくなったら乾電池を交換する)送られてくるガスを燃料にして火の維持をするけれど
にこは灯りを維持する程度なら魔翌力100で行えても調理をするほどの時間使ったらエネルギーが切れないかな
どこかにLPガスのガスボンベでもあればいいんだが それとも金貨で何か生み出して燃料に出来るとか?

1おつ
昨晩の22時から早朝まで大体9時間ぶっ続けて安価スレ更新できる体力憧れる

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
<ログインボーナス・コラム>>




          少年よ、大志を抱け



 < ウィリアム・スミス・クラーク   1826~1886
                アメリカ合衆国の教育者 >


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

『希望値』>2340


『知識』>4750+300=5050

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100




>>547 そこまで掛からないでしょうが…まぁ控えていた方がよろしいかもしれません
    最終的な判断はぷれいやぁ様ですが



>>548 魔法が普通にあるファンタジー世界であんまり難しく考えなくても良いと思いますが…
   ファンブルが怖いと言いますが、ぶっちゃけ時の運なのでどうしようも無いし、誰も責められれない
   誰も悪くないんだし気にせず参加して良いです(むしろたくさん出たからもう引き当てる可能性が低いと思えば良い)


>>549 ありがとうございます…

▽『J-8』から【I-8】へ

 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
3_□■17■□森□■□■熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
4_■□■□雪草森□草□熱□熱熱■□■火■□■□■□■
5_□■□■□③□■森■森■熱■□■熱熱□■□■□■□
6_■□■□■□■□→□→□→↓森森森□■□■□砂□■
7_□■□■□■原↑街街⑦街街↓森■□13□■□砂砂砂□
8_■□■氷雪雪⑤↑☆街⑧街街□■□■□■□■□砂□■
9_□■□■□雪原↑街■街■□↓原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森↑←□←←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□⑭森■湖15□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□湖□■□■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□■湖■□■□■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■雪湖湖■□■□■□④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■湖■□■□■□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂

▽【恋人通り<ラヴァーズ・ストリート>】【入口】『8時30分』


①『お札びっちりゲートに入る』"入場料" 知識値50


②【その辺の安物ホテル(札があまりないから、魔物も侵入できそう】

③【その場にとどまる】

④【この通りの事を仲間に尋ねる】

⑤【アイテム】

⑥【移動】


1マス先は
▽南は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽北は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽西…?車輪の後のようなモノが視える
▽東は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない

直下

https://www.youtube.com/watch?v=LXeCSL8nyPI&index=3&list=PLF26ECE5E42A50BFB
『BGM:チョコボの不思議なダンジョンより序盤ダンジョン曲』

▽②を選択


にこ「しっかし…此処って不思議よね…」

穂乃果「何が?」

にこ「花壇よ…」


にこ「この通りの花とか…いつも誰かが手入れでもしてるのかしらね…」

花陽「綺麗だよね!」
凛「うんっ!」


にこ「……アンタ等はもうちょい疑問を持ちなさいよ」ハァ



▽中のアイテム物色は『お客様』にのみ許される特権です

▽既に拠点をお持ちのお客様、宿の利用は外泊なので拠点を捨てる事にはなりません、ご安心を

▽なお、一度ご宿泊を決めましたら、一回分の料金で24時間滞在可能ですので

① 雨風だけは防げそうな物件 お一人様 知識値30

② 一般家庭的な物件(一軒家 電気ガス、水道付き お風呂あり) 知識値80

③ 札付きだけど穴だらけ物件 上記+安全性30% 知識値130

④ 札付きで少々壊れてる宿 上記+安全性70 知識値160

⑤ 札付きで綺麗な宿 札付き+ライフラインがしっかり 知識値200


⑥ 見ないで戻る

直下

▽②を選択


花陽「…あぅ~」グゥ…




▽…一行はまだ朝ご飯も食べていなかった


花陽「……」ゴソゴソ




花陽の(食べれそうな)持ち物
・【米俵 (軽)】
・【 パンケーキ 】






花陽「」ジーッ


花陽「」ジュルッ


花陽「!」ハッ!ブンブン…!








凛「かよちん…必死に煩悩と戦ってるにゃ」
にこ「ええ、一瞬負けかけたけど」


穂乃果「そ、そうだね…!何処かで、お米くらい焚いてあげよう!」


▽何やかんやで花陽はヒーラーとして大忙しであった、そんな彼女への労いもある
 小泉花陽なら何が一番喜ぶか…とりあえずは




花陽「お米…でも生より炊いた方が…一番…」ブツブツ




▽とりあえずは彼女にこの世界では貴重な白米を味あわせてあげよう



『8時30分』check in→【(次の日の)8時30分】まで利用可能となります!






―――
――


穂乃果「へぇ~…中ってこうなってるんだね!」キョロキョロ


▽いくつかある物件の中から4名での泊りが可能な宿をとった、やはり恋人通りというべきか
 あのドーム内で何度も目にした指で触れて操作するデジタルな宿帳がフロントにはあった


凛「お札ついてないから自由に行き来できるにゃ!」

にこ(それって逆を言えば、敵も侵入してくるってことなんだけどね)

▽思いっ切り羽を伸ばすぞー!と宿内を移動する凛、フロントのソファーに座るにこ

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__l____l____/      /___l_____,l__||   |  r─‐┐ _r─‐┐
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         l´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`l
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                  |  |: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : |  |            |\
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『8時30分』


知識値80×4人分=320

5050-320=4730



▽穂乃果は部屋だけを見て見ることにした

▽拠点があるから何も此処で寝泊まりする必要は無い、もっと言えば安全性なら向こうの方が上だ



▽だが…



穂乃果「折角代金払ったんだもん、ちょっとくらいね!」





① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『宿の中を物色』 時間消費 20

③ 『誰かの部屋へ行く』 時間消費 10(01~32で居ない)

④ 『一時的に此処を出る』

⑤ 『食事』

⑥ 『お風呂』 時間消費20分

⑦ 『眠る』

⑧ 『アイテム』

⑨ 『魔物の欲を満たさせる』


直下

▽⑤を選択


仲間が持つ食料

・【米俵 (軽)】
 『30% 回復ただし、水、火を焚ける環境が必要…この量でこの人数なら余りは『おにぎり』×1になる


・【 パンケーキ 】『山積みのパンケーキ 絵里のお墨付き結構ガッツリした量 食料 15%回復』

三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────
                    ─‐: : : : : : : : : : : .
                /.: : :./: : : : : : :、.: : : : : : :.\

                 /: : : :/: /: : : : : : : :\: : : : : : : :\
                /: : : : : :./ l: |: : : : : : : : : : : : : : : : : : : .
             /: : : : : :./  l: |l: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .
             : : : : : :./-─‐l:.|   : : : : : : : : : : : : : : : : : : |
            |: |: : : :/     i:l  \.: : : : : : : :.|: : : : | : : : |
            |: |: : :/ x=ミ、     \: \: : : |: : : : | : : : |

            |: |: : 〃r'i::゚(_゙     x=ミー 、: |: : : : | : : : |

              八∧: | 乂_ソ       r'i:゚(心 V : : : /.: : :.:.|
             /: ∧j .:.:.:.       乂_ ン》/:/: : /: : : : : |
.             / |: : : |     ′    .:.:.:. /: : :/、: : : : :人__
               |: /:∧    r─ 、     ⌒/:/  /: : : : : : 「⌒
               |人: : 丶  、  _ノ        /: : :/|: :ハ:.|
                 \トヘ       _,. rく⌒¨: : : :j/ 」:/ j/
               /¨ア ー┬‐ ¨  / ∨ン⌒/
       __    / / / / !   ./  人_
      / \⌒}   / / / \|/レヘ   //⌒>-
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

花陽「この台所!醤油やお味噌までありますよ!!!」


にこ「…塩なら砂漠で岩塩とか取れるけど…醤油とかって貴重なのよね」




▽"造る人間がもう居ない"から…他所の世界から流れ込んでくるのを待つのが主な入手手段



何を食べますか?

この環境なら【米俵 (軽)】が使用可能そして4人全員の胃をそれなりに満たせる『おにぎり』ができる



直下

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△

・『米俵(軽)』選択!



『キューピーちゃんの3分クッキング!の歌』
https://www.youtube.com/watch?v=cy3eznufCKE


                 ──=ミ

             . . : : : : : : : : : : : : : . .、
.           /.:.: : : : : : : : : : : : : : : : : :.\
        /:/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \

          /.:./: : : : : : :ィ: :ト: : : : : : : : : \: : : : : .
       /.:./:.: :. : : :./ ;.:.l \: : : : : : : : : :,: : : : :
        | : |: : : : : :/  ',:_:.、 \:. :. :. :. :. : : : : : :.|
        | : |.: :.: :. :.|  /\⌒   丶: : :. : : : : : : |:.|
        | : |.: :.: :. :.|/   \〉   `' ー─┐:.j/
        |: : : : : : : :|           x==ミ |: /
       : ∧: : : : |   x==ミ          、、 |/
       l: : :\ : :ム 〃        ,      |       『完成品がこちらになりますっ!』
       |: : : :lへ: : \ 、、、、          |:\   =──=ミ
       | : : 人 \: : \    、 __ _ノ    /:./          \
       /: : : : : >. . ^⌒           //            \
.       /jノ^八:\: : : : : r.、.,_       ィ:/
          \:\: :./| \ ≧==-チl:./                 '
         =──‐=彡ヘ    =-、 /´ .j′    ________    ',
       /      /   √ ̄ \__/′    「llllllllllllllllllllllllllllllllllll|    ',
       .′       /    |   - | | j   /)/)llllllllllllllllllllllllllllllllllll  r、 .}
       |    \  \  r'´     /|/ / /)llllllllllllllllllllllllllllllllllr (\\|
       |     \  〉 .人    / "   / / ) lllllllllllllllllllllllllllll (\.\\\
       |        \  \  .′       ' /lllllllllllllllllllllllllllllllllll ト、\.\` ,
.      八            \  /У        /________」_ヘ     /
               |    > | \    /厂    |   \  //| |    /


△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△



①お米を洗います

②お米を適切な水量、火加減で焚くのですッ!
 (実際20分で完成するはずありませんがゲーム上の仕様です)



                       /: : : : : : : : : : : : : : : \
                       / : : : : : : : : : : : : : : : : : : : 丶
                    /: : : : ∧: ト : : : : : : :\: : : : : : .
         -─┐        : : : : / .〉:! \: : : : : : ':,: : : : : :
     厂_つ   -‐/^         |: : : : __ノ^j〉   -──‐┐ : : |:|
    厂ュ、) |   |^ ヘ        l: : : |   __     x≠=ミ l: : : :|:|    ~♪
    〈 r-r' |   l⌒ヽ'.,     八: : :l  〆⌒       .:.:.:.:.:.|: : :/:.|
     ヘ   ', |   l    ,ヘ     、: :.、.:.:.:.:.  ′__    j:.イ.:.:.|
     ’,  ー,  ',    ヘ     j\:.>    r  `     //.:.:人
      .,   ’   ,    '   ノイ:人_,        ノ   ィ‐': : :ハ:厂
       .,  ',ヘ  ',     , ⌒八人: ^: .  _      ィ´:.:j:/j:/
       ,   、’   ',     ,      \人: : i≧-チ !ン´
          .,   \,  、    ,  / ⌒Y7ー┘     └─‐{^r─- 、
        ,   ヘ、 ヘ     Lノ     | } ̄⌒ヽ  '´ ̄ ̄{ j    \
           ’    へ  丶   八    乂          ノ/     `ヽ
          ’     \  >' \  ∠ 二ニ=====ニ二 ヘl     ノァ
          ヘ    ^¨、二コr=ニ ̄ ̄             ̄ ―-rイ  }
             ヘ        L.|────────────=ニ  」/^~^ヘ
            、   /^|                     |、    ,
               ー‐ ´   |                     |ヘ      、
                       |                     | ∧     、
                       |                     |


③できた白いご飯をお茶碗へ!

④真心込めて、美味しく食べてもらうために気持ちを込めて分けるのです!



                  /: : :| : : : : : : : `丶: : : : : : \
              / : : : :八\ : : : : : : : :\ : : : : ハ
                  ; : : : {/  ∨`  ー---__-ム: : : : :八
             | : : : :|  ノ_\   x==ミ Y : /: : : 、
             | : : : :|  _x=       ///|: ∧ : : : \
             |: : : 八 ア    '     ノイ) } : : |:厂

                八.: : : :ヽ //   r:::ァ ヽ  / i/ : : 八
.    く\           \|\.:\__  ∨ : : }   人: : :j/    『いただきますっ!』
   く\ 丶\         :| :人ー<     ー'′/: 厶イ
    \>¬¬ト、      八: : :`⌒≧=r --<L/〕
     j    ー- .._)、_..。::。:.. \|>、__>少'^´  /¨~ア⌒ニ=ミ
    {     二ニアニ=‐━━‐=ニZ^|Vレ―┐/  /      \
       __,,...イ´          /~)⌒\|  //
     '、  ノ 八rー‐(\      / {.     〉 ´ |         |

⑤いただきます、挨拶は大事

⑥ぱくっ!

                             ────‐

                         /: : : : : : : : : : : : : : : : : \
                        /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
                      /.: : :. :.ィ ∧: : : : : : : : : : : : : : : : : :\

                        / : : : / |.:|   : : : : : :\: : : : : \: : : : :.
                      : : : v__」:|  ヘ、 : : ___: : : : : : : : : : : : .
                         l: : : /x=ミ      ̄\ : : : : : : : : : |: : : : |
                         |: : 〃r じハ    〃⌒㍉ ┤:.:.: :. :.|: : : : |
                         N: :| 弋_少       r/じj小|: : : : : :|: : : : |
                        l: :|:/:/: ´     乂_少 | : : : : /: : : : ′
                   __,/:Ⅳ        :/:/:/:  ノ : : : イ: : : : /
                  ⌒∠:_:>、          <: : : / / : : : /

               三ア¨´─< ====‐(      ア^¨¨:.:ハ: : :l
               /   ⌒ミ ⊃/: : \ __    /.: : : : : : : :.l : 人__
              /     rヘ } j/⌒V: :/      /:/7: : : : : /: : : :|⌒
              .′   ノ     __/ ̄「 ̄ ̄ ̄ ̄〕 ⌒ア: :/ : : : /
              ┘  ノ〕    _/__」//」_ -=二 _{  ¨⌒フ__: /
             「-‐   _ノ!  / ( ⌒\ /      ヽ
   /  ̄ ̄  \ 「 ̄ ̄   l_/____」     V       /
.  l         l|    ///___人__ //         |
. ∧    ⊂ニ ¬ハ  /0/⌒          /           )
  r-、      )  \/ /          ノ         j/
   \`ー─‐ ´    〉-L         (         ′
.    {\ _      /   ⌒\      /           /
    ^ー─── y       \   r'          /



                    -───=ミ

                __/: : : : : : : : : : : : : : : . .
             /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
            / : : : : : : l: : : : : : : : : : : : : \: : : : : :\
          /.: : : : : : : :.∧: : : : : : : : : : : : : : :\: : : : : :.      は

            /: : : : : : : : :/  ;:\: : : : : : : : : : : : : : ,: : : : : :.      ぁ
         ′: : : : : : : :′  ' : .\: : : :、: : : : :__:',: : : : : :.  し   (
            . : : : : : : : :     人 : . \: : : ̄ ̄: : : : :, : : : |: | あ    )
         |: : : : : : : : |斗匕   \〉 ^⌒≧≠ミ: :__|: : : :|: | わ
         |: : : : : :´ : | _≧=ミ        _テ:f心 犲.: : :.|: | せ
         |: : : : : : : : 〃_テf心      弋zz夕 灯: :. :.|:/   ぇ
         ∧: : : 「「ヽ圦乂)z夕       .:.:.:.:.:.: /: : : /^   )
            ∧: /| | 「ヽ .:.:.:.:.     ′     /: : : イ   (
           ヘ| | | |  |                /_ィ: :.小
            ∧! ! !  、   o )ー-   ‐'^ 。  /.:. .:.|:j_ __rー-、
             /: :.,     ` 、  ゚          イ/⌒^^ ^~    ヽ
          l/| : \       \_      ィ´:/            ^ヽ
             八:ト.: :.\      l ≧=‐チ | ´               }
            _\: : \     |     /      _  _        }
          /´   ̄ ̄>二ニ=L`ーァく.′     /llllllllll/ }l∩_     }
            .′     r'´   o ト」⌒「(      //^llllllli |/ .|ll/^l   j
            |        |       |  |´~ (     /lll| |llll/ |  |,'  |   }
            |        |      o.|  | 人 、_   /lllノ  `     j  /  /
                l          |/   \/-/        ∠   /
            〉      |       ヘ   / ′       /__ン


花陽「はぁ~…白いご飯って素敵ですよねぇ…」ウットリ

△余ったお米は全て『おにぎり』(2期ダイエット回で食べてたサッカーボール級のアレ)になりました






               う
                 ま

        __         ぁ
       /: : : : :_>/ }=──-    ~
   __,ノ : : : 「_ア. : : : : : : : : : : : : : . .

   ⌒ア: : :./: : : : : : : : : : : : : : : : : : \
.    /: /: :/: : : /ァ:.ィ: : : :/⌒~^ヽ: : :ヘ: : : .
   |:.ィ.: :.l: : : /__ノ j:|: :./ 、__ ': : : :l : : |

   j八: :.|: |:.:|    ∧: l       |: : : |: : :|
      ∨:∧:| ===  ∨ ===ミ |: : :/: : :′
      Ⅳ y、、      、、、、  j: :/、: :/   ―――モグモグ!
        |    、   _ノ    ムイ ノ: :ヘ
         入,_/^ ̄⌒卞  r‐=彡: : : :}
        j八/       ∨ ̄`ヽ:/j:ン
         /  r─‐┐   }/   |
           |/⌒ヘllllr'⌒ヽ j    )
           |    Ll」   }(/   |
.        人   | 人   /tーヘ  |
        {⌒ー=」 ゚| 〈二_ノ     ′
       人   / .|  \    /

穂乃果「おいしいっ!凄い!おいしいよ!」





にこ「すごいわね…ただの白いご飯なのに!」

凛「うんっ!おかずも無いのに不思議とこれだけで食が進んじゃうよね!」

△これ実は何か特殊な<アーツ>でも掛かってるんじゃないのか?と矢澤にこ、星空凛は不思議がる程の絶妙なバランスで創られた絶品ッッ!




穂乃果「そりゃそうだよ!なんたって花陽ちゃんのおにぎりだもんっ!」

穂乃果「花陽ちゃんのお米への愛は本物だから、いつだって美味しく炊けるんだよ」モグモグ

△元の世界で"GOHAN-YA"に共に行ったり、ラブライブ最終戦前の学校での寝泊りで何度も彼女のお米の想いは見て来た、だから分かる


花陽
・【避妊薬<ピル>】
・【おにぎり】×1(食料15%回復) ←new
・【 パンケーキ 】
・【硝子の盾】被ダメ400軽減



にこりんぱなほの「「「「ごちそうさまでしたっ」」」」



△最後まで挨拶は大事、食べることは"生きる"こと、食う事は感謝すべし!


―――
――


穂乃果「調味料あったってことは…探せば色々あるのかな?」キョロキョロ

凛「お泊りしたなら宿の中のモノは持ってても良いんだよね!」

凛「ねっ!どうする?お醤油とかお味噌とか…特にジャムとか無いかな!?お砂糖や蜂蜜どうにか手に入るけど
   ジャムとかバターって滅多に手に入らないもの!」




にこ「宿のランクは高い方じゃなさそうだけど…まぁ、探すだけ探せば?」スッ


穂乃果「にこちゃん探さないの?」


にこ「にこはこれ読んでるわ」つ『宿内にあったアイドル雑誌(年代不明)』




△ロビーのソファーに座り、随分とボロボロの古雑誌を手に取るにこと後片付けの花陽

△探索したくてたまらない凛が居る中で穂乃果は…――――



『8時50分』




① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『宿の中を物色』 時間消費 20

③ 『誰かの部屋へ行く』 時間消費 10(01~32で居ない)

④ 『一時的に此処を出る』

⑤ 『食事』

⑥ 『お風呂』 時間消費20分

⑦ 『眠る』

⑧ 『アイテム』

⑨ 『魔物の欲を満たさせる』


直下

質問ですが、外泊中でも>>374のような魔翌力回復が可能でしょうか? 例えば食事で20分経過しているので魔翌力が10回復している?

『誰かの部屋へ行く』っていう新しいコマンドも気になるところですな
安価下

△②を選択


穂乃果「凛ちゃんっ!穂乃果も行くよ!」


凛「よーしっ!それなら二人でどっちが良いもの見つけられるか競争するにゃーっ!」



<キャッキャッ! ワイワイ!






にこ「まったくこれだからお子ちゃま達は…元気なモノね」ペラッ

花陽「ふふっ、あの二人は元気いっぱいだから良いんだよ」クスッ



△寛ぎながら遠目に見守るにこと食器を片付けつつ元気っ子二人を見つめる花陽であった




コンマ

01~12 魔物の百科事典

23~34 ランプ(3回)

35~46 フランスパン

47~58 味噌

59~69 手裏剣

70~78 オレンジマーマレード

79~89 ツナ缶

90~98 防寒着

ゾロ目 鞄(持ち物枠+1)


直下

ごめん、入れ忘れてた

13~21 裁縫セット

>>572 YES、リラックスしてますからね!精神が落ち着くことは魔力の回復に繋がります

   『誰かの部屋へ行く』これは『お喋りする』と基本は変わりませんね…ただコンマで穂乃果が訪れた時に
    部屋に居なかったりする…(その際、穂乃果の好感度や依存度によっては帰りを待ってたり他のEVだったり)








△結果『98』



穂乃果「ふっふっふ!凛ちゃんッ!此処で会ったが百年目だよっ!」ドドンッ!

凛「にゃにおぅ~!凛の方こそ……えっと…二百年振りにゃ!」デデンッ!






にこ(帰ってきたと思ったら何やってんのかしらねぇ、あの馬鹿二人)ペラッ




穂乃果「どっちが凄いお宝発見できるか競争…今回はすっごく自身あるもんね~!凛ちゃん覚悟っ!」

凛「凛だって良いもの見つけたよ!穂乃果ちゃんなんかにぜーーーったいに負けないもんッ!」





△二人は後ろ手に隠していたモノを「いっせーの!」で前に出し言った





穂乃果「なんとぉ!こんなに温かそうな防寒着だよ!これで寒い日もへっちゃらだよっ!」ジャジャーン

凛「どうだー!温かそうなコートやマフラー!冬服セットにゃ!」ジャジャーン




ほのりん「「……あれ?」」






にこ(どっちも同じ奴じゃないの…あの二人揃って同じモノ持って来たのね)ペラッ



穂乃果「…ぷっ!あははっ!私達二人揃って同じの持って来たんだ」

凛「っ…くっくっ!本当だね!」プルプル


△思わず噴き出した穂乃果と笑いを堪え切れてない凛はお互いの顔を見る

△自分とこの子は全くの似たモノ同士なのだな、と


△なんだか、面白おかしくてついつい笑いが込み上げて来る



   『防寒着入手! 雪山地帯での体力消耗が少し楽になる』



☆ 火山地帯:水筒
☆ 雪山地帯:防寒着 ←new

穂乃果
・【    】
・【    】
・【防寒着】←new
・【手鏡】
・【運命ダイス】
・【白妙の記憶】


△特製の水筒と違って防寒着は使い捨てなのでご注意を…



凛「これがあれば雪山に行くのも楽そうかな~って思ったんだけど穂乃果ちゃんも?」

穂乃果「うんっ!どれくらい寒いのか分からないけど準備は居るかなって」


凛「確かにその方が良いかもね…でもあそこは強い子がいるし…」

穂乃果「もしかして…一昨日言ってた子?」




△砂漠でコンテナを掘り当てる為に、金髪伯爵もとり絢瀬絵里が戦闘を仕掛けに来る事

△そして絵里は違う別の誰かも頻繁に来ていた事を凛は一昨日、街に着く前に語ってくれた



凛「そーそー!その子すんっごい強いの!…もしかしたら穂乃果ちゃん服とか破かれちゃうかもよ?
    変な意味じゃなくて単純に寒さで体力を消耗させるとかそういう意味で」


凛「地形とか自然を考えてたり…えっと…策略家っていうのかな?
   それ抜きでも強い方だもん…」


『9時10分』


△『♡:聖杯』に時が満ちていく…!『740pt』








① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『宿の中を物色』 時間消費 20

③ 『誰かの部屋へ行く』 時間消費 10(01~32で居ない)

④ 『一時的に此処を出る』

⑤ 『食事』

⑥ 『お風呂』 時間消費20分

⑦ 『眠る』

⑧ 『アイテム』

⑨ 『魔物の欲を満たさせる』


直下

△③結果『56』なので実質①と同じ


穂乃果「花陽ちゃん居る?」コンコン!


<いるよー!


穂乃果「入って良い?」


<チョットマッテテー!


<ゴソゴソ!ガタッ!





<いいよー!




―――ガチャ!



穂乃果「あ、荷造り中だった?」

花陽「ううんっ!平気!今終わったところだから!



△少し大きめシングルベッド、さらに浴槽付きシャワールームまである個室
 そこで彼女はいつでも出発できる準備を整えていた



穂乃果「他の個室とあんまり変わらないんだね」

花陽「うん、凛ちゃんのところも見せて貰ったけど何処も同じ見たい」


穂乃果「――――」


① 森にあるお家に帰りたくなった?

② この世界の海って

③ まだ見ていない施設の事で聴きたかったんだけど

④ やっぱり宿もいつの間にか荷物が増えるの?

⑤ 内容自由(知識値消費)

直下

https://www.youtube.com/watch?v=IeYSRM63Pbk
『FF8より…フィールドBGM』


穂乃果「前々からずっと気になってたんだ…」つ『地図』


 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
3_□■17■□森□■□■熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
4_■□■□雪草森□草□熱□熱熱■□■火■□■□■□■
5_□■□■□③□■森■森■熱■□■熱熱□■□■□■□
6_■□■□■□■□→□→□→↓森森森□■□■□砂□■
7_□■□■□■原↑街街⑦街街↓森■□13□■□砂砂砂□
8_■□■氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街□■□■□■□■□砂□■
9_□■□■□雪原↑街■街■□↓原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森↑←□←←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□⑭森■湖15□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□湖□■□■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□■湖■□■□■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■雪湖湖■□■□■□④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■湖■□■□■□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂



穂乃果「私達さ…色んなところを歩いてきたよね」

花陽「うん」


穂乃果「こうして地図に掛かれてないけど、行った地点の一マス先とかそういうの含めればかなり見たと思う」


穂乃果「北側ににこちゃんと出会った熱帯雨林でしょ?さらに東へ行けば火山…それから東側は」




△初日、穂乃果が初めてこの世界にやって来て当てもなく歩いた


△『白妙の魔物』に言われるがままに"21番"を目指し、その後は一度東へ行き砂漠地帯へ




△地図上を見るに恐らく東一帯が砂漠なのかもしれない最南端から『X-7』まで砂漠が広がってる可能性が高い


穂乃果「それでこの15番から南は湖でしょ…西側に雪山…」ツーッ

△指で地図をなぞりながらつぶやく…













  穂乃果「…此処までで私達、まだ一度も『海』を見てない」





△水辺は確かにあったがこの地図に記録された地名では『湖』だ

△陸地に囲まれた馬鹿デカイ水溜りみたいなモン…

△ならば陸地を覆う『海』という存在は何処にある?



△穂乃果の元居た世界では…地球では海と陸の割合は(厳密に言えば違うが)7:3で圧倒的に水に溢れた青き水の星だ

△もう一度問う…この世界で海を一度でも見たか?



花陽「それは…」


穂乃果「なんとなく、なんとなくなんだけどね?」






穂乃果「きっと…きっと私達何か"大きな勘違い"をしてる
                    そんな気がしてならない」





穂乃果「なんていうんだっけ?たしか…こ、固定概念?ソレに囚われてるっていうか…」


花陽「どういうこと?」


穂乃果「私にもよくわかんない…けど『海』が見つからない事はすごく重要な事…だと思う」







  判定

  ゾロ目が一度でも出れば重大な事に気がつける

   ↓1~3

『FF8より…フィールドBGM ~ DFFver』
https://www.youtube.com/watch?v=NkZ20gmqW0M

『76』
『85』


『33』成功!



穂乃果(…あの日記帳を見つけた教会、他にも引っ掛かってた事がずっとあったんだ…!)





穂乃果「花陽ちゃん!」バッ!


花陽「ひゃ、ひゃいっ!?なんですかぁ!?」ビクッ



穂乃果「此処までの冒険で得た情報をメモしてたよね!?」




△金貨を手に入れた時に実験した内容から絵里達との戦闘の事まで細かく拠点で書いていた花陽



△彼女ならば!彼女ならば"あの事"も当然メモしていた筈だ!















   穂乃果「見せて欲しいんだ――――<アルカナ・アーツ>の在処に関する内容を」





□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


            <アルカナ・アーツ>


 モーセ計画の為も箱舟も用意した、物資に積み込みも終わり我々は

 海を越えて、この地を離れる…



 遠い地平線の彼方が魔物の居ない地である保証など無いが、どうせ

 此処に居ても魔物に蹂躙される


 ならば、人間らしく意地を張りたいというのもあっての事だ




 今まで世話になってきた<アルカナ・アーツ>は置いて行く


 魔力を探知され、魔物の襲撃に遭う恐れがあるからだ…

 隠密に脱出を試みるのがこの計画の要



 願わくば我らに幸運が有らんことを…




 ※もしも逃げ遅れた者が居るならば、自衛の手として持つと良い




 『金貨・♢』は収容所の地下にある、が…あれは少々特殊なモノで
  あの場で八百長でも何でもない本当の命の奪い合いをし
  勝者が現れた時、その者の感情を読み取り表わすという仕掛けがある


 なので、ほぼ入手は不可能だろう、わざわざ自衛の手を取る為に
 本気の殺し合いなど馬鹿馬鹿しい


 『聖杯・♡』は街の中にあるのだが…少々面倒な段取りが必要だ
      飾られたアレを取りはず為には
      真夜中のコロシアムに入る必要がある



 『杖・♧』はボルカノ山の山頂に祀られている…
     所々、溶岩が噴き出しているから山に詳しい者が居れば心強い
     病院から浜辺に沿って北上すればつけるだろう



 『剣・♤』は処刑地にある、アレが一番取りやすいだろうな
      問題があるならば真夜中にあの付近を出歩くのはマズイ
      あそこは人を惑わし、狂わせる…行くならば陽の出る時だ
      

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□





花陽「…これがどうかしたの?」


穂乃果「…『杖』の項目を見て欲しいんだ」

花陽「えっと…杖はあの火山にあって、病院から―――!」




  穂乃果「…うん
         病院から『浜辺』沿いに北上すればたどり着ける、そう書いてあるんだよ」



穂乃果「浜辺ってことは砂浜…つまりは『海岸』なんだよっ!」


穂乃果「そして此処!このページ…っ!」ペラッ!ペラッ!




△穂乃果は花陽の書き留めたメモをより前の頁へと遡る
 そこに書き留められたのは司祭の日記の内容…




-□ おっと、また咳き込みが酷くなってしまった…『V-14』にある病院から薬が届くのが待ち遠しいものだ -

-□ やれやれ…景色が綺麗だからとあそこに病院を建てたのはどうだろうか… -


穂乃果「…もう一度『V-14』をこの地図で確かめてみて」


 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
3_□■17■□森□■□■熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
4_■□■□雪草森□草□熱□熱熱■□■火■□■□■□■
5_□■□■□③□■森■森■熱■□■熱熱□■□■□■□
6_■□■□■□■□→□→□→↓森森森□■□■□砂□■
7_□■□■□■原↑街街⑦街街↓森■□13□■□砂砂砂□
8_■□■氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街□■□■□■□■□砂□■
9_□■□■□雪原↑街■街■□↓原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森↑←□←←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□⑭森■湖15□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□湖□■□■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□■湖■□■□■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■雪湖湖■□■□■□④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■湖■□■□■□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂

花陽「…そういえば二人で前にも不思議に思ってたね…」


穂乃果「うん、『V-14』は…21番の世界なんだ」





穂乃果「なんで『世界<焔の城>』が病院なのかはわからないけど…」

穂乃果(…0番が病院だって偶然見つけた本に書いてあったけど…絶対に書き間違いとかじゃない)



穂乃果「この際、21番がなんで病院なのかは一旦置いておくよ?」


穂乃果「重要なのは""病院から浜辺に沿って北上すればつけるだろう""って文面」


穂乃果「その地点から北上すれば『火山』に辿り着ける」





穂乃果「つまり…」



花陽「…明らかに火山からかけ離れた西側は除外、当然ながら此処に記載されてる
    浜辺っていうのが『湖』の浜辺の書き間違いとかではない…ってことだね」


△21番のある地点から北方面一直線上に火山…この情報事態が誤りといことも無い


穂乃果「…」コクッ

穂乃果「21番から西側は当たり前だけど『海』なんて地形なかった」




穂乃果「でもね一つだけ…心当たりがあるの」





- 凛『…本当、砂漠に埋まってる"こんてな"ぐらい自分達で見つければいいのに』ふわぁ… -


- 穂乃果『…砂漠にコンテナ?』-



穂乃果「砂漠にはコンテナが埋まってるんだよね?」

穂乃果「コンテナっていうのはタンカーとか船に乗せてる大きな箱の事…」



穂乃果「どうしてソレが砂漠に埋まってるのか」










   穂乃果「もしも…もしも『砂漠』が実はこの世界の『海』だったとしたら?」


    花陽「えっ」





   穂乃果「例えばさ、海の上にでっかい船があって、その船にたっくさんの積荷があって」

   穂乃果「で、それが何かの理由で沈没して、その後ですごく長い時間で『海』が干上がって砂だけになった…とか?」




    花陽「…それで、その時の船に乗ってたたくさんの積荷が今は永い時間が経って埋もれてる?ってこと」


    穂乃果「」コクコク










    花陽「いやいや…いくらなんでもそんな…『海』だよ?穂乃果ちゃんの世界でも海と陸の割合はあるでしょ?
          7:3だよ?陸よりもたっくさんのお水なんだよ?」



    花陽「それが干上がるなんて…一体どんな事があれば…」


    穂乃果「分かんないよ…でも、それしか思い浮かばない、此処までの情報を整理すると…どうしても」





穂乃果「…司祭さんの日記に書いてある『景色が綺麗だから』っていうのも海が見える病院とか、さ」

穂乃果「そんな感じじゃないかって思うんだ…」



穂乃果「太陽は東から昇る…海の向こうから夜明けとともに昇る、海岸沿いの病院」

穂乃果「そういう意味なのかなって今なら思う」






穂乃果「…」
花陽「…」



△お互いに言葉に詰まる、この事をどう判断すれば良い?何を言えば良いというのだ…





穂乃果「…とにかく…一つ、これだけ」







穂乃果「 "『海』の水が何かで干上がった" これはきっと大事な情報だと思う
           何かを考える上でのヒントだと思う、その事を聴いて欲しかったんだ」


花陽「わかりました、メモしておきますね」






△知識値+150

△仲間との会話で時間を過ごせた 希望値+100



希望値『2440』
知識値『4880』

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           今回は此処まで!


   次回は火曜日 11月8日 夜23時55分



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>>1乙 希望値は2340から>>551空虚で-20なので2420(このシステムが絶妙に>>1に負担をかけている気がする)火曜日はまた55分から開始なのね
海の水が何万年かの間に干上がった理由か…そういえば作物が育つくらいだから雨は降るんだろうけど今まで一回も行き会ってないね
>>496には天候変動で嵐があるしなにか偏りがあるのか、それともこの世界からモーセ計画のシステムとかで水分が出て行き続けているとか?
次回はお風呂に入って札付きの家でにこを休ませたいな

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<ログインボーナス・コラム>>




      不幸は、本当の友人でない者を明らかにする。





 < アリストテレス  紀元前384~紀元前322年

                 古代ギリシア哲学者 >


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『希望値』>2420

『知識』>4880+300=5180

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100


>>599 感謝いたします…

>システムが自分に負担かけてようがソレを変えるのはGMとしてよろしくないと思ってます
 (すでに施設でも地形効果ありとかやってるから尚更)

『9時20分』





△"歴史家"と呼ばれる人間は過去からの贈り物を元に失われた空白を紐解くもの

△革命の歴史や偉人録に登場する実在の人間が如何なる人柄であったか
  その人物像だって後世の人間が勝手に憶測でモノを言う、極端に言えばソレに尽きる


△大昔の地形がどうだったかも、地層から古き時間と共に埋もれた証拠を掘り当てピースを当てはめるモノだ




△そこが何故、砂漠化したか、本当に海だったのかなど、確証が持てる訳では無い
  だが、"今"を生きて居る彼女達が僅かな手がかりを元に埋め合わせたジグソーはそういう容となったのだ





穂乃果(海の水が干上がるってなると確かにそれは凄い事だよね…)



穂乃果(…単純に蒸発しただけなら、雨とかになって降って元通りだし…)



穂乃果「あーっ!もうっ!わかんないよ!」


穂乃果「……」


穂乃果「何かのヒントだとは思うんだけどなぁ…」ゴロン…




① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『宿の中を物色』 時間消費 20

③ 『誰かの部屋へ行く』 時間消費 10(01~32で居ない)

④ 『一時的に此処を出る』

⑤ 『食事』

⑥ 『お風呂』 時間消費20分

⑦ 『眠る』

⑧ 『アイテム』

⑨ 『魔物の欲を満たさせる』


直下

▽②を選択


穂乃果「んー、気分転換に何か探そうかな…」


▽自分に割り当てられた部屋のベッドに転がっていた彼女は探索をすることで
  解けないパズルのモヤモヤを解消しようと考えた



穂乃果「えっと…、あっちは探したから…この部屋だね」ガチャ!ギィィ…



 判定コンマ

01~12 十字架

23~34 目くらましの魔光弾

35~46 フランスパン

47~58 魔物の百科事典

59~69 小さ目の南瓜

70~78 オレンジマーマレード

79~89 亜麻の種が入った小袋

90~98 クナイ手裏剣×5

ゾロ目 鞄(持ち物枠+1)


直下

結果『67』

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               |   |;;;;:;:;:;;:;::::::::::::::::::::| |      |               |
               |   |;:;;;;:;::::::::::::::: .  | | (()  │               |
      ,.         |   |;;:;::::::::::::.      | |      |               |
    ,;:' ゙        |   |;;::::::::.      | |      |               | :.;'
               |   |:::::.         | |      |               |   :.
               |   |::         | |      |               |
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              .::' |   |         | |      |               |
               |__lニニニニニニニニニニ| |      |________,;;'|
            /           .   | |    /                \
            /                 | |  / ,';.                 \
         ,/                 |_|/  ,
      /


穂乃果「これは…倉庫なのかな?」キョロキョロ


▽何かよくわからない種…名前が書いてないし植物に詳しくない彼女には
  それが何の種か分からない…


▽だが、農具やら鉢植え、肥料らしき土の入った袋を見るに野菜や果物の種なのかもしれない


穂乃果「…!南瓜がある!」つ『小さ目の南瓜 (8%回復)』


―――
――



にこ「黒皮かぼちゃね…甘味こそ少ないけどこういう奴は荷崩れしにくいのよ」

穂乃果「そうなんだ…」へぇ…


にこ「掌サイズだと中身があって優しい甘味なのよ…これはそういうタイプね」


穂乃果「本当!!」

凛「甘い物!?」キラキラ


にこ「っても、あんま期待する程じゃないわよ?」


凛「良いの!良いの!甘い物は大歓迎にゃ!」

穂乃果
・【    】
・【    】
・【防寒着】
・【手鏡】
・【運命ダイス】
・【白妙の記憶】


花陽
・『持ち物MAX』


・【   】
・【白雪の日記】①~③まで
・【晴天の日光浴diary】


にこ
・【空飛ぶランドセル<ジェットパッカー>】
・【白雪の日記④~⑥】
・【コンドーム】
・【裁縫セット】
・【透ける上着】
・【    】
・【    】


誰に持たせますか?
直下


にこ「なんなら私が持っててあげるけど?」

凛「にこちゃんの鞄が一番大きいもんね!」

穂乃果「じゃあにこちゃんが預かっててくれる?」


にこ「ええ!」


凛「にこちゃんなら丁度良いよね!」


にこ「?…まぁ、アンタのいうように一番にこの鞄が―――」



凛「にこちゃんならいつでも焼けるから生食になる事無いにゃ!」



にこ「おいコラ」


『9時40分』

① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『宿の中を物色』 時間消費 20

③ 『誰かの部屋へ行く』 時間消費 10(01~32で居ない)

④ 『一時的に此処を出る』

⑤ 『食事』

⑥ 『お風呂』 時間消費20分

⑦ 『眠る』

⑧ 『アイテム』

⑨ 『魔物の欲を満たさせる』


直下

▽⑥を選択(特に指定が無いため穂乃果単体で…)
https://www.youtube.com/watch?v=iH0P33QN4gE
『BGM:FF8よりバラムガーデン』

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      /  ノ   |    レレ' Vレ'
      /   <_  i/i   /   」`ヽ、
      i   : /く  |  / < ̄i  ̄    i
     ',  i/  ヽj ∠-―┘ :|      |
      V´    /      | l       !   穂乃果『~♪』
     /    ヽ/. ´     ヽ!      |
     !     /         |     |ヽ、
     ',    i          }!    !ノi
       〉   ,         ノi|  /.:.:.:〉
     /ヽ` 、 }   '      ノノi /.:.i.:.:.:.:}       シュルッ…
      /.:.:.:.)ヽ ..i..         イ/.:.:.:l.:.:./ヽ、
    ヽi.:.:..ハ   !        /.:.:.:.:.:.:.:V.:.:/ヽ
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      }.:.:.:.:.;.;.;.;;.;.V.:.:.:.:.-‐ ‐-.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ

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             ヘ  { /__: : : : : : : : : : : : : : :゚'*。
              {   \xく: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
         { \{  / : : : : : : : : : \: : : : : : : : :`  : : : ヽ
         ‘,  ゝ': : : : :/: : : : : :{: : ィ\: : : : : : : : : :\: : ‘,
            {‘,/: : : : : ′ : : : 从"   丶 : : : : : : : : : \: }
            |: : ′: : : : |: : : : : :|    __ \ : : : : : : \:‘,|
            |: :i|: : : : : :i|: : : : : :|   /    \: : :: : :r 、V}、__
            |: :i|: : : : : :iト  : : : |  〃   __  , , V∧: }ぅハリ :\ニ=-  『一部屋に浴室ついてるって良いよね~♪』
     __丿: :|: : : : : :i| \ : :|   / 〃__)うハ  }: :}/し } : : : ゚'*。 __
    ´: : : : : : : :八: : : : :i|==ミ\{       V__ノ  リノ __ノ: : : : : : : :゚'*。ニニ=-
.   /: :____彡 ヘ : : : i|          ¨´  /    | : : : : : : : : : : : ヽ
  .′´    /  }: : : :i|、   z==-           .:  |: : : : : :-=ミ、 : : }
  {           リ : i|八 \"   丶      ,   /  人 /ニニニニニ\:/
            /|: : i|\\ 丶       ___ ノ   〃/  :′ニニニニニニ∧
              |: : i| /`¨`: :\        //  /|ニニニニニニニニニ∧
      _ rー┐ ∨八/ : /: : : :_:`¨¨¨ニ=-=彡く  / ニi|:ニニニニニニニニニ∧ |
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                レ'' ,r'’ レ    ,'  i,  l`ト、
         _____   _l;!'´,r'__     , '_,,.-‐! l !:l `ー、
      ,r‐'7´ヽヽヽi'´_l:!'´   ̄`   '´ r'''''''''ヽ//   `、
      / i´  > ,! !-'´ .レ  i      , '  レ´   l´ , '  l
    / ,! ̄ レ''´   l _,r'’    ,   `Y __,,..'-、;  、 l    『みんなも今頃、自分の部屋で入ってるんだろうなぁ』
   !  `; / l,, '  ; ,l'      ,       !y'     l,,_   `、
   l,'   ;  l  l,   ; i` 、     ;  _,r‐'''!ヽ、 , '´ `i、 、 `i  ―――ぬぎっ
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────


















         _ .. _

      .,._"´ 、‐ - ~"_ .
    / '´_..-`-'〇‐=._ 、 ヽヽ
   /,.' ´    ´ ̄` `. .`、`、
  .,'.,'                    i ',
  .i.i ゝ _                ノi i   _
(、 l.l -_= = ̄="‐"=_ニ ニ  ,l レ'"´ ,ァ- ̄`ゝ
とヽ、_          ~" > ´   /
.ヽヽ、*)- ..,_       ィ'    ,.'
  .トvヘヽ ̄      ∠l ト   /
  ´ヽニヽ 、_ .,_⊂⊃_,..ノ.l ``、、 {

     .ニ ヾ `"テ'' " i/.イl   >ヽ
     '.ニ、 ヾ ノ  ./  ',i /
      .`.ニ、i´ `'/ _,.`、
       `ニY  ヽ_´.\ `
       ,r-.>.ー i  .、ヽ \
    _,∠ュァ,ヘ`ー'(  ) ノ  ヽ
   ,ィ'ァ   )  r‐ > .〉ヾヽ  .i
  ./.i' .,r''" ̄" '' ‐- `',,_ ノ   ,'
  i , / ,.イ´`ノ"i ‐ 、      ノ
ノ ノ i././  i     i ~"'' T" i、',
Y .{  ii .i   ノ    ヽ ヽi  ` } }
 ` ー " `ー-.L _ ,,ィヘ、_」 L.ノ.ノ‐'


『 キング・クリムゾンッ!!! 』


『pt消費無しで着替えシーンを飛ばすッ!!!!』

『聖杯さんが仕事したようです』






『希望値』+300!










穂乃果「…温かい」チャプン!



穂乃果「…今日で三日目かぁ…」



穂乃果「…そういえば、私…いつこの世界に来たんだろう」




穂乃果「気が付いたら、あの荒野に居て…元の世界に居た頃私は…」




















        穂乃果「…あれ?ここに来る前の私は何をしてたんだっけ…」









        穂乃果「……待って、私はそもそも…家に居なかった…?」










このレスがゾロ目で覗き発生

https://www.youtube.com/watch?v=Y9gzX152344

『FF7よりBGM "不安な心"』










             -『貴女、自分の名前は言える?』-



            - 『家族や友だち、大事な人の名前は言える? 顔は思い出せる?』-







▽白妙の魔物の言葉が脳裏に浮かぶ


▽それは氷のように冷たい…泥の底から這いあがって来たかのように…















          穂乃果「…っ、思いだせる、雪穂…お母さん、お父さん…
                  元の世界での皆!μ'sの皆やクラスの友達…!」







▽ライブをした時の思い出だって、準備をしてくれるフミコ達神モブトリオだって全員を思いだせる!








             ▽…まだ、何もかもを失くした抜け殻になんかなって、ない





『思い出・帰郷心』+01
既にMAX






          穂乃果(…でも、私は此処に来る前は本当に何をしてたんだろう…)




https://www.youtube.com/watch?v=nyHPGZOEjCg
『FF5より…シリアスブレイカー専用BGM』






にこ「あっ」

凛「にゃ」

花陽「はぅ!?」






にこ「…」

凛「…」

花陽「…」





にこ「アンタ達もうお風呂に入り終わったの?鴉の行水なんじゃあないかしら?」ジトーッ

凛「にこちゃん、それブーメランにゃ」



にこ「うぐっ!?…そ、そんなことどうだっていいのよ!大方アンタ等二人
     覗きでもしようとしたんじゃあないの!?」ビシィ!


花陽「そ、それはそのあの…」しどろもどろ


凛「にこちゃんはなんで穂乃果ちゃんのお部屋の前に居るのかにゃ~?」



にこ「…」


にこ「それはほら、私はアイツのぼでーがーど、として雇われちゃったわけだしぃ~?」


凛「にこちゃんが居の一番にお風呂シーン覗こうとしたんじゃないかにゃ?」


                         ∩ .∩
                ------l |┬| |
               , ´:::::::::::::::::r‐、.しし {⌒{`ヽ
.         ,.:―r~ァ/:/:::::::::::|:::::::⌒ヽ   く:::::::::}
       /∩:::j∩::::/::::::/:::::}::::::ハ:::::::ゝ __/\r=ミ
       |::| |┬| |::::::::::/:::/│::i:| 入:::::}::\  /ニニニ=-
       |::| しし |/フ::::|::/-│::iノ   `ヽ::::::::ー{ニニニニニニ=-
.     r=ヘ   ´ .イ::::::|'゜  乂{   y==ミ}::::}::::\ニニニニニニニ=-
      /={ `―ァ l:::::::|y==ミ  ,  :.:.:.:/イ}:::::::| ーァ=ニニニニ二}
.     /ニニ\__/ 1::::::{ :.:.:.:    -┐   /┴ :::|_,.イニ}ニニニニニノ
    /二ニニニ/:{/ハ::::入   ゝ  ノ  .イニニニニニニニニニニニ=-
.   /二ニニニ/イニニ∧:::::{≧==-- イ 「ニ〉ニニニニニニニ=-
  ∠二ニニ=/ニニニニニニ\:〉r―‐ ∨ ̄`ヽニニニニニ=-
 {二二ニニ/ニニニニニニニ/二〉 ---{: `ヽ:./ニ〉ニィ7 リ

  ゞニニニニニニニニ=ヘ二=∨〈_:_: : :.i{: : : : 〉 /={ ノ′
           リ  ∨二∨= }ゝ:八__/ /=ニ}


「なんのことかわからないにこー♡」


                 ____

            _,. -‐' _.二. -―-. ニ, - 、,
         ,. .:'/  , .'´: : : : : : : : : : : : `' ミヾ,
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