ことり「赤ちゃんできちゃった♪」 穂乃果「えっ?」(196)

穂乃果「赤ちゃん?」

ことり「そう!赤ちゃん!」

穂乃果「誰と?誰の?」

ことり「私と穂乃果ちゃんの」ニコニコ

穂乃果「へえ~、私とことりちゃんの……」

ことり「うん、私と穂乃果ちゃんの」

穂乃果「って!ええええええええ!!!?」

ことり「ふふ、いくら嬉しいからって驚きすぎだよ穂乃果ちゃん」

穂乃果「いやいや、嘘ぉ!?」

ことり「ほんとだよ?ほら、妊娠検査薬でも陽性ってでたよ」スッ

穂乃果「妊娠検査薬……?ようせい……?(正直見方分からん)」

ことり「うん!」ニコニコ

穂乃果(まさかこの前ことりちゃんとエッチした時にできちゃったの!?)

穂乃果(ど、どうしよう……)チラッ

ことり「責任とってね♪」ニコ

穂乃果「責任!?」

ことり「だってこの間エッチした時にできた子だよ?」

穂乃果(やっぱりそうだった!で、でもまだ私高校生だし仕事してないし責任なんてとれないよー!)

ことり「どうしたの穂乃果ちゃん」

穂乃果「その、赤ちゃんほんとに産みたい……?」

ことり「どういうこと……?」

穂乃果「あの、私まだ高校生だし養育費とか払えないし……おろすとか」

ことり「やだよ!!せっかく私と穂乃果ちゃんの子供が出来たのにそんなこと出来ない!!」

穂乃果「で、でも」

ことり「大丈夫、私もどうにかするから……だから一緒に頑張ろ穂乃果ちゃん」

穂乃果「ことりちゃん……」

穂乃果(私最低だ……私の子なのに自分のことしか考えてなかった)

穂乃果(ことりちゃんは赤ちゃんのことも私のことも考えてたのに……)

穂乃果「わかった」

ことり「え?」

穂乃果「私責任とるよ……だから一緒に頑張ろ!ことりちゃん」

ことり「穂乃果ちゃん!」ダキ

穂乃果「あっ……」

ことり「私嬉しい!穂乃果ちゃんにそう言ってもらえて!……グスッ」

穂乃果「ことりちゃん……」ギュッ

穂乃果(ことりちゃんも辛かったんだ……不安だったんだ……)

穂乃果(私、頑張らなきゃ!)

教室

穂乃果(とは言ったものの……)

穂乃果「これからどうしよう……」ハァ

海未「どうしたんですか?ため息なんかついて」

穂乃果「あ、海未ちゃん……別になんでもないよ」ハハ

海未「……そうですか」

海未(そうは見えませんが)

穂乃果「はぁ……」

海未「そんなことより穂乃果」

穂乃果「え?」

海未「そんな暗い気分を吹き飛ばすいいニュースがあるんです!」キラキラ

穂乃果「いいニュース?」

海未「そうです!」

海未「実は私と穂乃果の赤ちゃんができたんです!!」

穂乃果「」

穂乃果「え?え、えええ~!?」

海未「あ、あの日の夜にできたみたいなんです……///」

穂乃果(た、確かに海未ちゃんとやったけどちゃんと避妊したはずだったのに!)

海未「その時は穂乃果がいつもより私を求めてきて……///」

穂乃果(どうしよう……ことりちゃんだけでも精一杯なのに海未ちゃんもなんて)

海未「すごく激しかったけれどそれが嬉しくて……/// 」

穂乃果「海未ちゃん!」

海未「なんですか?」

穂乃果「下ろそう!ブヘッ!!」バシーン!

海未「あなた、最低です!」

穂乃果「!?」

海未「あなたが孕ませた子でしょう!あなたが責任をとるべきです!」

穂乃果(海未ちゃんのビンタすごい痛い……)

部室

穂乃果(結局海未ちゃんは赤ちゃんを産みたいらしく責任をとらないといけなくなっちゃった……)ハァ

ドア「ガラ」

ニコ「あら、まだアンタ一人だけ?」

穂乃果「あ、ニコちゃん。そうみたい」

ニコ「ふーん……」ギシ

穂乃果の隣に座るニコ

穂乃果「……」

ニコ「……」

穂乃果「……はぁ」

ニコ「ねぇ」

穂乃果「なに?」

ニコ「今日はニコのこと求めて来ないんだ……?」

穂乃果「今日はちょっとそんな気分じゃなくて……」

ニコ「そう」

穂乃果「はぁ……」

ニコ「この前部室でエッチしたでしょ?」

穂乃果「うん」

ニコ「その時できちゃったみたいなのよね~」

穂乃果「・・・え?な、何が?」

ニコ「赤ちゃん。あんた責任取りなさいよね」

穂乃果(はいオワタ)

穂乃果(3人とかもうだめでしょ。どうしようもないでしょ。おわりだよ人生オワタだよ)

穂乃果「ハハ」

ニコ「ちょっと聞いてた?」

穂乃果「下ろす気は」

ニコ「ない」

穂乃果(ですよねー)

練習後

絵里「穂乃果ちょっと」

穂乃果「何絵里ちゃん?」

絵里「どうしたのよ?今日の穂乃果全然集中出来てなかったじゃない」

穂乃果「……ごめん、ちょっと色々あって……でも気にしないで!」

絵里「そう……」

穂乃果「うん……」

絵里「穂乃果……!」チュ

穂乃果「んむっ……!」

絵里「チュパチュパ…ハアハア」

穂乃果「んん~……ぷはっ!……え、絵里ちゃん?」

絵里「そんな暗い穂乃果なんてらしくないわ」

穂乃果「絵里ちゃん……」

絵里「私でよければ相談にのるわよ?」

穂乃果「じ、実は赤ちゃんが……」

絵里「穂乃果気づいてたの……?」

穂乃果「え……?」

絵里「赤ちゃんのこと」

穂乃果「な、何が?」

絵里「実はこの前の練習後の勢いでヤッた汗まみれエッチの時にできちゃったみたいなの」

穂乃果「あ~」

絵里「でも私達、まだ高校生じゃない?」

穂乃果「うん」

絵里「将来のこととか赤ちゃんのことを考えると産まない方がいいのかなって思って……」

穂乃果「いいんじゃない?」

絵里「え?」

穂乃果「産みたいんでしょ?産めばいいんじゃない?」

絵里「穂乃果……!ありがとう!私産む決心ついたわ!」

穂乃果「ハラショー(もうどうにでもなれ)」

音楽室

真姫「あいしてるばんざーい♪」

ドア「ガラ」

真姫「遅かったじゃない」

穂乃果「別にいつもここで合うだけで約束とかしてなかったでしょ」

真姫「そ、そうだけど……///習慣になってたから……///」

穂乃果「ああ、真姫ちゃんは可愛いなあ」チュ

真姫「んっ……」チュッチュ

穂乃果「ぷはっ」

真姫「ちょっと///いきなりなにすんの……きゃっ」

穂乃果「もう真姫ちゃんとヤケエッチしてやるんだから」ワシワシ

真姫「な、なにそれ。意味分かんない……んっ」

穂乃果「はぁはぁ」

真姫「ちょ、ちょっと!激しすぎ!……赤ちゃんいるんだから大事にしてよね!」

穂乃果「え?」

穂乃果「今なんて?え?」

真姫「もー///もっとちゃんとした時に言いたかったのに……」

穂乃果「えっえっ赤ちゃんえっ」

真姫「そうよ!私と穂乃果の赤ちゃんよ!」

穂乃果「5人目きたー!」

真姫「は?」

穂乃果「いやこっちの話」

真姫「とにかく穂乃果には責任とって貰うから」

穂乃果(もう取りきれないでしょ。だって5人だよ?石油王でもない限り無理でしょ)

真姫「お金は私が医者になってなんとかするわ」

穂乃果「え?じゃあ私は?」

真姫「穂乃果は私のお、お嫁さんになって毎日ご飯とか作ってくれれば……///」

穂乃果「ほんと!?」

穂乃果(真姫ちゃんが一番優遇がいい)

やばい眠くて頭が回らない
寝ていいですか?



穂乃果「ただいまー」

雪穂「あ、お姉ちゃんおかえり。凛さん来てるよ」

穂乃果「まさか……」

ドア「ガラ」

凛「あ、穂乃果ちゃんおかえり」

穂乃果「凛ちゃんどうしたの?」

凛「じ、実は……このまえエッチしたときに……その」

穂乃果「赤ちゃんができちゃった?」

凛「う、うん」

穂乃果(猫って赤ちゃんいっぱい産むみたいだし大変そうだなあ)

凛「だから穂乃果ちゃんに責任とってほしいにゃ……」

穂乃果(でもエッチの時の凛ちゃんはネコじゃないんだよね)

凛「穂乃果ちゃん……?」

穂乃果「わかった」

穂乃果(凛ちゃんは帰って行ったけど)

穂乃果(どうしよう……!)

穂乃果(ことりちゃんに海未ちゃんにニコちゃんに絵里ちゃんに真姫ちゃんに凛ちゃん)

穂乃果(6人も孕ませていたなんて……!)

穂乃果「私の繁殖力が恐ろしい!」

雪穂「何言ってんのお姉ちゃん……」

穂乃果「雪穂!?いつの間に!」

雪穂「いや、トイレに行ったらお姉ちゃんが変なこと言ってたから」

穂乃果「あはは……」

雪穂「まあいいやおやすみ」

穂乃果「うん、おやすみ~」

穂乃果「……」

穂乃果「はぁ……雪穂まで孕んでたらどうしようかと思った!」

穂乃果「……もう寝よ」

だめだ眠い
寝る

今起きた
途中で寝てすまんかったLP消費してから書いてく
用事があるので17:00までだけど

ことり「穂乃果ちゃん一緒に学校行こ」

穂乃果「おはようことりちゃん」

海未「お早うございます穂乃果」

穂乃果「海未ちゃんもおはよう」

ことり「それで、赤ちゃんの話なんだけど……」

穂乃果「え!?いきなり!?ここで!?」

ことり「だめ?」

穂乃果「いや、だめっていうかこういうのは誰もいないところで……」ヒソヒソ

海未「赤ちゃん……?」

穂乃果(ヒッ!ば、バレたら大変なことに……それこそ修羅場だよ修羅場っちゃうよ!)アワワ

海未「穂乃果……?」

穂乃果「へっ?な、何?海未ちゃん……」

海未「もしかしてことりに話したのですか?」

穂乃果「え?」

海未「私と穂乃果の赤ちゃんのことを……///」カァ

穂乃果「」

ことり「え?どういうこと?」

穂乃果「あ……・」

ことり「穂乃果ちゃんと海未ちゃんの赤ちゃんって何?」

穂乃果「い、いやその……それは」

ことり「それは?」

穂乃果(ど、どうしよう……この状況はやばいやつだよ……!)

穂乃果「えっと、海未ちゃんと私の赤ちゃんってのは……その……」

ことり「……」ニコニコ

穂乃果(ことりちゃんの笑顔こわっ)

穂乃果「海未ちゃんの勘違いで、えっと、そうだ!想像妊娠ってやつ!」

ことり「想像妊娠?」

穂乃果「そうそう海未ちゃんちょっとヤッたくらいで勘違……グヘ!」バシーン

海未「あなた、最低です!」

穂乃果「!?」

海未「私と穂乃果の赤ちゃんはちゃんとここにいるんです!ほら!」

海未のお腹「ここにいるよー」

穂乃果「赤ちゃんが喋った!!」

穂乃果(っていやいやいや、しゃべるわけないでしょ!いくらなんでもはやすぎるよ!)

海未「まあ、今のは冗談として、ちゃんと妊娠検査薬にも陽性って出ているんです」

穂乃果「また妊娠検査薬……」

ことり「穂乃果ちゃんどういうこと?私と穂乃果ちゃんの子供はどうするの?」

穂乃果「ふぇ?」

海未「え?ことりと穂乃果の子供?どういうことですか穂乃果……」

穂乃果「えっと、これには深いわけが……」

ことり「穂乃果ちゃん……?」

海未「穂乃果……?」

穂乃果「うわあああああああああああああああああ」ガバ

穂乃果「はぁはぁ……ゆ、夢……?」ネアセグッショリ

雪穂「お姉ちゃんどうしたの!?」ガラ

穂乃果「ゆ、雪穂……ちょっと怖い夢見ちゃって」アハハ

雪穂「そうなんだ、とりあえず朝ごはんできたって」

穂乃果「うんわかった、すぐ行く」

雪穂「二度寝しちゃだめだよ?」バタン

穂乃果「はぁ……」

穂乃果(酷い悪夢だった……なんとしてもあのようなことにならないようにしなくちゃ)

穂乃果「……」

穂乃果「実は昨日のは全部夢だったりして……」

携帯「青く透明なー私になりたいー♪」ヴヴヴ

穂乃果「メール?」

7:00 fromことり 件名:穂乃果ちゃん起きた?
6:30 from海未 件名:お早うございます
6:00 fromことり 件名:赤ちゃんの名前について
5:30 from絵里 件名:赤ちゃんのことなんだけど
5:00 fromことり 件名:赤ちゃんについて
以下略
穂乃果「ひぃ!」

穂乃果「昨日の夜からメールがいっぱい……」

穂乃果(ニートにくる迷惑メールよりも溜まってる……)

穂乃果「やっぱり夢じゃなかった」

穂乃果「はぁ……」

穂乃果「とりあえず学校行こう……」

穂乃果(体が重い……こんな気持で学校行くの初めて)

アルパカ小屋

穂乃果「は~癒される~……」

穂乃果「やっぱりアルパカのエッチは見てると心がすっとするね!」

アルパカ(白)「メーメー!め、メェ~!」

アルパカ(茶)「メェメェ!メェ!メェ~~!!」

穂乃果「は~」ポワーン

花陽「穂乃果ちゃん……?」

穂乃果「あ、おはよう花陽ちゃん」

花陽「またアルパカのえ、エッチをみてたの……?///」

穂乃果「うん!」

花陽「そ、そうなんだ……///」

穂乃果「……それにしても花陽ちゃん」

花陽「へ?」

穂乃果「今日もアイドルみたいに可愛いね……食べちゃいたいくらいだよ」アゴクイ

花陽「ええ!?///っていうかこの前エッチしたばかりだよ穂乃果ちゃん……」

穂乃果「そうだっけ?まあいいや、私アルパカ小屋でするの好きなんだよねー!」ガバ

花陽「ひい!だ、ダレカスケテー」

穂乃果「チョットマッテテー……ってここには誰もこないよ花陽ちゃん!」ハアハア

花陽「だ、だめ!またできちゃうから!」

穂乃果「え?また?できちゃう?何が?」

花陽「あ、赤ちゃん……///」カァ

穂乃果「え゛え゛!!ア゛カ゛チャ゛ン゛デキ゛チャッ゛タ゛ノォ゛!!」

花陽「……責任とってね穂乃果ちゃん」

穂乃果「」

廊下

穂乃果「はぁ……今後私はどうすればいいんだろう」トボトボ

穂乃果「ってきゃあ!!」

希「どうしたの穂乃果ちゃん、元気ないやん?」ワシワシ

穂乃果「もー!いきなりワシワシしないでよ希ちゃん!」

希「いやー穂乃果ちゃんにウチのスピリチュアルパワーを注入してあげようと思ってな?」

穂乃果「それならもっと別の方法があったんじゃ……」

希「いやいやこれが一番きくんよ?もう一本いっとこか」

穂乃果「遠慮しときます……」

希「それよりどうしたの穂乃果ちゃん」

穂乃果「え?」

希「ウチのカードが告げてるんよ、穂乃果ちゃんの元気がないって」

穂乃果「カードが?」

穂乃果(カードすごい!)

穂乃果「な、何でもないよ!だから希ちゃんは気にしないで」

希「なんでもないわけないじゃない」

穂乃果「え?」

希「だって穂乃果ちゃんすごい辛そうだし、そういうときは私を頼っていいんだよ?」

穂乃果「希ちゃん……」

穂乃果(なんでいきなり標準語になったの!?)

希「ね?」

穂乃果「実は……」

希「それに穂乃果ちゃんが悲しんでるとこの子も悲しいと思うんや……」サスサス

穂乃果「え?どの子?」

希「ウチに穂乃果ちゃんが注入してくれたスピリチュアルパワーで授かった子や」

穂乃果「うそ……」

穂乃果(太ってたわけじゃなかったんだ!)

希「……今、失礼なこと考えんかった?」

教室

穂乃果(どうしよう……これでμ’sの全員孕ませちゃったよ……)ウーン

ことり「穂乃果ちゃん穂乃果ちゃん」

海未「穂乃果穂乃果」

穂乃果(教室にいるとことりちゃんと海未ちゃんがベタベタしてきてウザい……)

スピーカー「ピンポンパンポーン♪」

スピーカー「生徒の呼び出しをします。2年生の高坂穂乃果さん至急理事長室に来てください。繰り返します……」

穂乃果「え、私?」

穂乃果(な、なんだろう……まさかμ’sの皆を孕ませたことがばれたんじゃ……)ガクガク

穂乃果「ね、ねえことりちゃん……お母さんになんか言った……?子供のこととか」ヒソヒソ

ことり「ううん、言ったほうがよかった?」

穂乃果「いや、このことはまだ秘密にしておこう」

穂乃果(ことりちゃんは言ってないみたいだし別の用事かな)

穂乃果「じゃあ、ちょっと行ってくるね」

海未「行ってらっしゃい穂乃果」

理事長室

ドア「コンコンガチャ」

穂乃果「失礼します」

理事長「いらっしゃい穂乃果ちゃん」

穂乃果「あの、私に何かようですか?」

理事長「その前に……チュ」

穂乃果「んむっ……チュパチュパ……」

理事長「ごめんね?穂乃果ちゃん可愛いからつい」

穂乃果(理事長ってことりちゃんに大人の色気がプラスされてすごいエロスだなあ……)ポワーン

穂乃果「……ハッ!そ、それで要件は?」

理事長「ああ、その件だけど」

穂乃果「はい」

理事長「おめでたよ」

穂乃果「えっ」

理事長「やっと私と穂乃果ちゃんの子供を授かることができたの」

穂乃果「」

穂乃果(ヤッちゃった……よりにもよって人妻をはらませちゃったよ私!)

理事長「大丈夫よ穂乃果ちゃん、今の旦那とは別れるわ」

穂乃果(全然大丈夫じゃないよ!!むしろ大事件だよ!!)

理事長「ことりも聡明な子だからきっと理解してくれるわ」

穂乃果(いやいやいや無理でしょ!!この状況で理解してくれたらむしろ聡明じゃなくて馬鹿だよ!)

理事長「これから大変かもしれないけど一緒に頑張っていきましょ?」

穂乃果(どうしよう!ことりちゃんの夫になったと思ったら今度はお父さんだなんて!昼ドラもびっくりだよ!)

理事長「ショックも大きいと思うけど私も出来る限り穂乃果ちゃんを支えていくわ」

穂乃果「はい……」

理事長「それじゃあもどっていいわよ」

穂乃果「失礼しました」

ドア「バタン」

穂乃果「はぁ……」

穂乃果「しにたい」

サーセン
ちょっと出かけてくる
戻るのは0:00過ぎになる模様

帰宅
保守ありがとう

教室

穂乃果「ああ~……」グデ~

海未「どうしたんですか穂乃果。昨日から元気がありませんね」

穂乃果(そりゃね……)

ことり「穂乃果ちゃんもしかして体調悪い?」

穂乃果「うーん……ちょっと悪いかもしれない……かな」

海未「それは大変です!」

ことり「早く保健室行かないと!それじゃ穂乃果ちゃん行こっ!」

海未「いえ、ここは私が。ことりはここで待っていて下さい」

ことり「だめ、私が連れてくから海未ちゃんが待ってて!」

穂乃果「ええ~、いいよ別に……」

海未&ことり「だめ(です)!」バン!

穂乃果「ひぃ!」

海未「ここは私が行くべきです!」

ことり「そんなことないもん!」

穂乃果「……」

穂乃果(帰ろ)スッ

海未「あ、待ちなさい穂乃果!」

ことり「待って穂乃果ちゃん!」



穂乃果「で、なんでついてきちゃったの二人共……」

海未「病人を一人で返すわけにはいきません」

ことり「そうだよ!辛くなったら言ってね?私が肩を貸すから」

海未「私ならおんぶできます!」

穂乃果「そっか」

穂乃果(この2人めんどくさいなあ……)

海未「とりあえず病院に行きましょう!」

ことり「あ、それなら真希ちゃんちの病院が近いかも」

病院

穂乃果(別に病気じゃないのにきてしまった……)

看護師「高坂さーん、高坂穂乃果さーん。こちらにどうぞー」

穂乃果「は、はい」

ドア「ガチャ」

穂乃果「こんにちは~……」

真姫母「あら、穂乃果ちゃん今日はどうしたの?」

穂乃果「ちょっと体調が悪くて……」

真姫母「じゃあ服をまくってね」

穂乃果「はい」マクリ

真姫母「ほう、この前きた時より胸が大きくなったんじゃない?」サワサワ

穂乃果「ひゃっ」

真姫母「感度もよくなってるみたい」

穂乃果「ちょ、ちょっと真姫ちゃんのお母さん…あっ///」

穂乃果(だ、ダメ!ここでエッチしたら取り返しのつかないことになっちゃうよ)

穂乃果「だ、だめです!赤ちゃんできちゃう……!」

真姫母「赤ちゃん?」

穂乃果「そうです……だからエッチはだめです」

穂乃果(い、言えた!これで被害を拡大せずにすんだ)

真姫「ふふ、赤ちゃんならもうできちゃったわよ?」

穂乃果「えっ」

真姫「この前穂乃果ちゃんに誘われた時あったでしょ?」

穂乃果「はい」

真姫「その時にできちゃったみたい」

穂乃果「なるほど」

真姫「穂乃果ちゃんインフルなのに頑張るんだもん///」

穂乃果(すでに手遅れだった……てか私の性欲すごすぎでしょ!)ガクン

帰り道

穂乃果「もうだめだ……何もかもおしまいだ」トボトボ

ありさ「あの……!」

穂乃果「はぁ……」タメイキ

ありさ「あの、すいません!μ’sの穂乃果さんですよね?」

穂乃果「え……?」

ありさ「私、μ’sのファンなんです」

穂乃果(何この子可愛い)

ありさ「……元気ないようですけど大丈夫ですか?」

穂乃果(なんかこの子見てたらムラムラしてきた……)ガバ

ありさ「え……?な、何するんですか?」

穂乃果(レイプしよう、もう人生終わったようなもんだしどうでもいいや)パンパン

ありさ「んほっ!妊娠確実っ!!」



穂乃果「ただいま……」

雪穂「おかえりお姉ちゃ……ってどうしたの?」

穂乃果「え……?」

雪穂「なんか元気ないよ?何かあったの?」

穂乃果「ううん、別になんにもないよ……?」

雪穂「嘘!」ダキ

穂乃果「あっ」

雪穂「そんな顔してなんでもないわけないよ!」

穂乃果「雪穂……」

雪穂「何かあったんなら私に相談してよ!姉妹なんだから」

穂乃果「雪穂……うっ…うえええん」

雪穂「お姉ちゃん……」

穂乃果「あのね、実は……」

穂乃果「やばいと思ったが、概要を抑えきれなかった」

雪穂「そんなの絶対おかしいよ!」

穂乃果「え?」

雪穂「だって女同士で赤ちゃんができるわけないじゃん!」

穂乃果「は……?どういうこと?」

雪穂「お姉ちゃん保健体育の授業ちゃんと習ってないの?」

穂乃果「……?体育は好きだよ?」

雪穂「保険は?」

穂乃果「寝てた」

雪穂「はぁ……」

穂乃果「だってつまんなかったんだもん!」

雪穂「しょうがないなー、じゃあ私が一から教えてあげるよ」

穂乃果「えー?やだよ勉強なんて……」

雪穂「だめだよお姉ちゃんのためなんだから」

穂乃果「どういうことなの……」

雪穂「つまり男性の棒が女性の穴に入らないと赤ちゃんは絶対できないんだよ!」

穂乃果「な、なんだってー!」

穂乃果「つ、つまり男性の真姫ちゃんが女の子の穴に入らないとだめってこと?」

雪穂「もー、そこは真姫ちゃんじゃなくて棒でしょ?どういう間違えなの」

穂乃果「えへへ」

雪穂「これでわかったでしょ?女の子同士じゃ赤ちゃんができないってこと」

穂乃果「でもおかしいよ!じっさいにことりちゃん達は赤ちゃんができちゃったんだよ?」

雪穂「それについてなんだけど……」

穂乃果「うん」

雪穂「お姉ちゃんiPS細胞って知ってる?」

穂乃果「iPS細胞?」

穂乃果(アップル社のゲーム機かな……?)

雪穂「実はiPS細胞というので同性の間でも子供ができるらしいの」

穂乃果「あ、それ聞いたことあるかも」

穂乃果(えーと……どこでだっけ?)ホワンホワン

よみがえる穂乃果の記憶

ことり「そういえばiPS細胞というので同性の間でも子供ができるらしいよ」

海未「そういえばiPS細胞というので同性の間でも子供ができるらしいです」

真姫「そういえばiPS細胞というので同性の間でも子供ができるらしいわ」

凛「そういえばiPS細胞というので同性の間でも子供ができるらしいにゃ」

花陽「そういえばiPS細胞というので同性の間でも子供ができるらしいです」

ニコ「そういえばiPS細胞というので同性の間でも子供ができるらしいって」

絵里「そういえばiPS細胞というので同性の間でも子供ができるらしいの」

希「そういえばiPS細胞というので同性の間でも子供ができるらしいんよ」

穂乃果「……」ホワンホワン

穂乃果「って絶対それ(iPS細胞)だー!!」

穂乃果「なんか皆いきなり会話に挟んできたから印象に残ってたよ!」

穂乃果「なにがそういえばだよ!白々しすぎるよ!」

雪穂「お、お姉ちゃんおちついて」

穂乃果「ごめん」

雪穂「それで、どうするの?」

穂乃果「iPS細胞が原因ってことは私のせいじゃないってことだよね」

雪穂「そうなるね」

穂乃果「なら、私は責任とらない!だって私は悪くないんだもん!」

雪穂「確かに」

穂乃果「私はただ皆とエッチしただけじゃん!悪いのは自分で赤ちゃんを作った皆だよ!」

雪穂(それはそれで問題あると思う)

穂乃果「私明日みんなと話し合うよ!雪穂ありがとう」

雪穂「解決したみたいでよかった」

翌日

ことり「穂乃果ちゃん、何?話って?」

穂乃果「赤ちゃんの話なんだけど……」

ことり「嬉しい!」

穂乃果「え?」

ことり「穂乃果ちゃんからその話題をふってきてくれるなんて!」

穂乃果「あ、あのことりちゃんちょっと……」

ことり「実はもうどんな名前つけようか決めててね!」

穂乃果「は、はぁ」

ことり「穂乃果ちゃんの名前と私の名前を合わせてほの……」

穂乃果「ちょ!ストップストップ!!それ駄目なやつ!」

ことり「え?」

穂乃果「その名前だけはダメだよ!ってかまず私の話を聞いてよ」

ことり「う、うん」

穂乃果「私、ことりちゃんと赤ちゃんの責任とらないことにしたから」

ことり「え……?なんで……?」

穂乃果「だってその子私が孕ませた子じゃないんでしょ?」

ことり「何言ってるの穂乃果ちゃん、これは穂乃果ちゃんとエッチした時にできた子で……」

穂乃果「できないよ……」

ことり「え?」

穂乃果「女の子同士じゃ子供はできないよ!!」

ことり「!?じゃ、じゃあこのお腹の子は?調べれば穂乃果ちゃんの子供だってわかるんだよ?」

穂乃果「iPS細胞……」

ことり「え?」

穂乃果「iPS細胞だよ!!」

ことり「!?」

穂乃果「iPS細胞というので同性の間でも子供ができるんだよことりちゃん。そうでしょ?」

ことり「ぐっ……」

穂乃果「ことの顛末はこうだよ……」

穂乃果「まずことりちゃんは私の遺伝子情報を手に入れた」

穂乃果「それは髪の毛でも皮膚でもなんでもよかった」

穂乃果「そしてことりちゃんは自作したiPS細胞で私の遺伝子情報もつ精子をつくった」

穂乃果「その精子をことりちゃんの卵子と掛け合わせ受精卵をつくった」

穂乃果「その結果が今のことりちゃんのお腹の中にいる赤ちゃんだよ!」

穂乃果「つまり私とのエッチは直接関係がない!」

穂乃果「よって私はその責任を負わなくていい!」

穂乃果「そうでしょことりちゃん!」ドヤ

ことり「……す」

穂乃果「え?」

ことり「……ろす。ころす」

穂乃果「え?え?」

ことり「私と結婚してくれない穂乃果ちゃんなんていたって意味ないよ……だからころすの」

穂乃果「」

ことり「安心して?穂乃果ちゃんをころしたら私も死ぬから」ニコ

穂乃果(すごい!まったく安心出来ない!)

ことり「えい!」ヒュ

穂乃果「うわっ!ちょ、嘘でしょことりちゃん!」

穂乃果(てかなんでカッターなんて持ち歩いてるの!?)

ことり「よけないでよ穂乃果ちゃん。それじゃ当たらないよ?」

穂乃果「待って、やめてことりちゃん!」

ことり「やだ」ヒュ

穂乃果「あっ」ガン

穂乃果(嘘、壁?どうしようもう逃げられない……)

ことり「ふふ、おいつめたよ穂乃果ちゃん……じゃあね」ブン

穂乃果(私死ぬの……?そんなのやだ……!だってまだ……)

穂乃果「とるとる!とります!責任取るからころさないで!!」

ことり「え……?」キョトン

穂乃果(だってまだアライズのメンバーとヤってないんだもん!)ドン!

穂乃果「なんでこんなことに……」ズーン

穂乃果(せっかくこっちが優勢だったのにことりちゃん卑怯だよ……)

穂乃果「はぁ」

海未「穂乃果、用ってなんですか?」

穂乃果「あ、海未ちゃん実は赤ちゃんのことなんだけど」

穂乃果(こうなったら海未ちゃんだけでもどうにかしないと)

海未「赤ちゃんがどうかしましたか?」

穂乃果「うん、海未ちゃんの赤ちゃんってiPS細胞でつくった子でしょ」

海未「……」

穂乃果「だから私責任とらないから。自分で勝手に育ててね」

海「……」

穂乃果「じゃ、そういうことでよろしくー」スタスタ

穂乃果(ことりちゃんの件で私は学んだ!何かされる前に論破して颯爽と立ち去る!我ながら完璧な作戦!)スタスタ

海未「……雪穂がどうなってもいいんですか……?」

穂乃果「結局海未ちゃんの責任もとることになってしまった」ズーン

穂乃果(ってかそれはないよ海未ちゃん!!いくらなんでもゲスすぎるでしょ!!)

穂乃果「はぁ」

絵里「穂乃果、呼んだ?」

穂乃果「あ、絵里ちゃん実は赤ちゃんのことなんだけど」

穂乃果(ここはなんとしてでも被害は最小限にくいとめなくては)

穂乃果「iPS細胞でつくった赤ちゃんなら私責任とらないから」

絵里「そう……」

穂乃果「そういうことだからよろしく絵里ちゃん」スタスタ

絵里「……」

穂乃果(今回は上手くいったみたい!よし、この扉からでれば……)

絵里「穂乃果、レイプしたでしょ?」

穂乃果「え?」ピタ

絵里「金髪で青目の中学生、あの子私の妹なの」

絵里「警察に届け出てもいいのよ?」

穂乃果「ああ」

穂乃果(だってしょうがないじゃん!この年でまだブタ箱にはいりたくないもん!)

穂乃果「それに今度ロシア人のセフレ紹介してくれるって言ってたし」

ニコ「は?ロシア人?セフレ?」

穂乃果「あ、ニコちゃん実は赤ちゃんのことなんだけど」

ニコ「赤ちゃん?」

穂乃果「iPS細胞でつくった赤ちゃんの責任はとらないから」

ニコ「は?」

穂乃果「じゃあね」スタスタ

穂乃果(ニコちゃんには何にも弱み握られてないし余裕でしょ)スタスタ

ニコ「そんなこと言っていいの?」

穂乃果「……(無視無視)」スタスタ

ニコ「もう一生穂乃果とエッチしてあげないから」

穂乃果「!?……ニコニーは?」

ニコ「ニコニーもだめ」

お風呂行ってくる

穂乃果「貴重なロリ枠を失うわけにはいかなかった!」キリ

穂乃果「ってなにしてんの私……!」

穂乃果「でもこれだけは仕方なかったんだ……しょうがない」

穂乃果「しかし今までの失敗を踏まえたこと気をつけなきゃいけないことがわかったよ」

穂乃果「まずは脅された場合」

穂乃果「これは警察に相談しよう」

穂乃果「次に弱みを握られた場合」

穂乃果「これはどうしようもないのでより自分に良い条件まで持ってこう。例:セフレの交渉など」

穂乃果「最後に今後のエッチを拒まれた場合」

穂乃果「これはiPS細胞の話題を出す前にあらかじめてをうっておこう。例:契約書にサインを貰う」

穂乃果「完璧だね!」

穂乃果「というわけで真姫ちゃんを呼んでみた」

真姫「なんか用なの?」

穂乃果「とりあえずこれにサインして」スッ

真姫「なによこれ」

穂乃果「契約書だよ」

真姫「えっと、わたしはどんなことがあっても一生高坂穂乃果とエッチすることをここに契約します……?」

穂乃果「ふふ」

真姫「な、なによこれぇ」

穂乃果「さあ真姫ちゃんサインして!」

真姫「べ、別にこんなことしなくても穂乃果とならいつでもエッチしてあげるわ///」サラサラ

穂乃果(ちょろっ)

真姫「はい、これでいいでしょ」

穂乃果「ありがとう」

穂乃果(よし!これで最大の問題はクリアだね)

真姫「で、用ってこれだけ?」

穂乃果「ああ、そのことなんだけどiPS細胞でできた赤ちゃんの責任はとらないから」

真姫「え?」

穂乃果「でもエッチはしてね、契約書にサインしたんだから」

真姫「……」

穂乃果「じゃ、そういうことだから」スタスタ

真姫「待ちなさいよ」

穂乃果(これで真姫ちゃんはクリアっと)

真姫「いくら欲しいの……?」

穂乃果「……え?」

真姫「お金ならいくらでもあげるわ」

穂乃果「い、いくらでもくれるの?」

真姫「ええ、ただし責任はとってもらうわ」

穂乃果「ふ、ふーん。でも残念だったね!私はお金で釣られるような軽い女じゃないよ!」

真姫「そう……じゃあこのアタッシュケースは持って帰るわ」

穂乃果「ちょっと待った」

穂乃果(結局お金には勝てなかったよ……)

穂乃果(でもプラスかマイナスかって言ったらプラスだよね?)

穂乃果「まあいいや、次は凛ちゃんだ」

凛「穂乃果ちゃん、凛に何か用かにゃ?」

穂乃果「とりあえずこれにサインして」

凛「わかったにゃ!」サラサラ

穂乃果(規約を読まずにサインした……凛ちゃんはお馬鹿で助かるなあ)

凛「はいかけたよ!」

穂乃果「ありがとう、じゃあ早速だけど本題に移ろうか」

凛「うん」

穂乃果「iPS細胞でできた赤ちゃんの責任は一切負いません。凛ちゃんだけでどうにかして下さい」

凛「え……」

穂乃果「以上です。じゃあそういうことで」

凛「それは困ったにゃ……」

穂乃果(可哀想だけど自分で撒いた種なんだから仕方ないね)

凛「保護者がいないと凛の子供は保健所いきにゃ……」

穂乃果「!?」

穂乃果(いやいやいやなんでそんなとこまで猫っぽい扱い!?)

凛「ごめんね凛の赤ちゃん……」

穂乃果「そこはせめて児童保護施設とかでしょ!ってかせめて自分で育てようよ!」

凛「無理にゃ……凛一人の力じゃ手に負えないにゃ」

穂乃果「大丈夫だよ!凛ちゃんなら出来るって」

凛「凛の赤ちゃん不甲斐ない凛を許してほしいにゃ……」

穂乃果「……」

凛「許してにゃん」

穂乃果「なんでももちっぽく言い直したの!?」

穂乃果「結局凛ちゃんの責任も負うことになっちゃった……」

穂乃果(同情で気を引いてくるとかズルいよ凛ちゃん……)

穂乃果「次は花陽ちゃんか」

花陽「穂乃果ちゃん用って何?」

……サインのくだり

穂乃果「iPS細胞でできた赤ちゃんの責任は負わないよ」

花陽「そんな……!?」

穂乃果「じゃそういうことで……え?」ベチャ

アルパカ「めぇ~!ぺっ!」

穂乃果「ちょ、やめて!唾はかないで~!」ベチョベチョ

花陽「わたしの責任を負ってくれないとアルパカが黙っていませんよ……?」

穂乃果「お、脅しのつもり?一体何をするっていうの?」

花陽「毎日穂乃果ちゃんに唾を吐きかけさせます」

穂乃果(なにその地味な嫌がらせ)

穂乃果「アルパカの唾が臭すぎて耐えられなかった……」

穂乃果「最後は希ちゃんか……」

希「穂乃果ちゃんおまたせ」

穂乃果「希ちゃんこのけ……」

希「そんなことよりウチの悩み聞いてくれへん?」

穂乃果「え?」

希「ウチ赤ちゃん授かったやん?なんか最近その影響で母乳が出るようになったんや」

穂乃果「母乳……?」ゴクリ

希「それでウチ、胸が張っちゃって大変なんよ」タプン

穂乃果「うわ……」

穂乃果「えっろ……えっろ……」

希「なんや穂乃果ちゃん、物欲しそうな顔やね?」

希「産地直送、イッてみる?」ボロン

>穂乃果「うわ……」
>穂乃果「えっろ……えっろ……」
この期に及んでコイツは・・・

穂乃果「つい毎朝おまえの乳が飲みたいっていってしまった……!」

穂乃果「色仕掛けとかそんなの弱いにきまってるじゃん」

穂乃果「はぁ」

穂乃果「帰ろう」

穂乃果「帰って雪穂にダメだったって言おう」

その後穂乃果はいろいろ大変だった
それはまた別のお話



おやすみ

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