穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『7』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 (1000)

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           Ⅹ【残酷表現注意】Ⅹ
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        れんあいげぇむ 一周年記念project 2.5


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{再現コラム}



  ――――――我信ずれば魔

           ――――――人信ずれば愛




          エゴなくしては我にあらず

           愛なくしては人にあらず





  <~1999年 BBNT・魔獣の絆より~>

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―――― 子供の頃、大切にしていた宝物がある


 ――――それは"雪"で出来た小さな小さな兎さん


  ――――真っ白な雪の塊に樹の葉や赤い木の実をつけて飾っておく





―――たったそれだけの存在

―――それっぽっちの小さな存在


――――真冬でも晴れた日が続けば溶けてしまって







――――――兎さんが死んでしまった日は悲しかった






――――――ある日、大切な兎さんができた


――――――今まで見てきたどんな兎さんよりも素敵な宝物

――――――どんな事があっても失いたくない宝物


――――――お母さん、明日からどんないう事でも聞くから

――――――兎さんを冷蔵庫に入れて欲しいの


――――――お小遣いだっていらない、おやつだっていらないから

――――――アイスクリームも食べたいなんて言わない




―――――兎さんが溶けないように冷蔵庫に入れてあげて


―――――私の兎さんを死なせないで


――――――"雪"で出来た兎さんはすぐに死んじゃうから…だから




  ―――――お願い

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{再現コラム}





   怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。

       おまえが長く深淵を覗くならば、

      深淵もまた等しくおまえを見返すのだ。







  < "ドイツ哲学者" ニーチェ 1844年~1900年

     ~ 『善悪の彼岸』 第146節より~ >



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ジャンル:ふたなり魔物娘異世界ダークファンタジー
        くっ!鎮まれ俺の邪気眼120%中二病ゲー【R-18】







  - あなた は …人間を尊いと思うかしら? -



  今、此処に居る あなた は 果たして人間なのかしら

  今、此処に"在"る あなた は "自分が自分である"と証明できる




       - 我思う、ゆえに我あり -



  全てを信じて、【魔】に蝕まれ

  全てを信じて、【魔】に喰われ…




  人はいつだって 心に 【魔】を持つ者…





  あなた は "人間性" をどこまで 保てるかしら―――




  わたし は いつだって "あなた" を 見てるし、診てもいる



  何を信じて

  何を欺き

  何を疑う


  何を得て

  何を奪い

  何を失う
 





 ―――――――これは…何かを頼りに『家』へ帰るための げぇむ


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                 __
               / _≫‐‥…‐- .._ _

        -‐==《 ̄ ̄]不´          )'⌒ `丶、
     /    ≪ \/      '⌒>         \
    /'   / ∧≠      .:.::/               ヽ
.   {   / .:.:./ /  .:    .:.:.:.:〃    .:.:/          ',
      / .:.:.:.:./,' .:.:.:   /.:/'{:{    .:.:/¬弌  .:.      '
       / .:.:.:.:イ:l/:.:.:  / //  八   .:./    弋ハ.:l  .:  l
.      / .:.:/ i |.:.:.: / {/-‐- {\ ,'/  __    Vl  .:.:  |
     {.:.:/   :i |:. : // {__,,..,_ ハ:.:.: {:{     `ヽ、 | .:.:l:.  |
     ∨    i |:.:.:.{  ,ィf灯弘ト、ハ:.:.从  _,..,__   | .:.:l:.  }
.    /{    i {:.: {{ /i'´i(r::::jハ  \  '゙f灯弘メ、 | .:.:l:. ,'

    { \   八:从`` 弋_::ン         {トr::::)l 'j},│.:.:リ.:.:ハ
    乂_    ノ}::{ \ヽ ,, ,,,         ゞニ:ン' ム ノ.:.:/.:./从
        -‐彡:.\个ー-       '     ,,, ,,-‐彡/}.:.:{:.:. \
     //..:.:.:.:.:.:.:.:八    「    、      イ ,ノ.:.八:.:. \`ー-‐'
    / / .:.:.:.:.:. -‐' ─へ    ヽ     /      /爪{:.:.:.:.:.:.: \:.:.ハ
.   {  {{/{:.:.:/      >、     ´   . イア≦⌒≧x:.:.:)ハ:.:.:.}       __
     乂__ ∨     /  /≧x __ ..   ´ / /   二ニ\ノ.:.:ノ      ノ }
        丿     く  __ { ∧ /}    //     '´    >-─ァ¬'   ノ
        ∧    「 ̄ /⌒\ }/-=弌,//     /    -ァ'´    -┬セ′
.      r「  {   | _厶  -‐[_〕 -‐≪  \     {  〃イ     _,ノ  {、
    /    /  | 《     介    }}  /    {   {{,ノ   ̄      `   .
   /     l/    | {{    /ハ|   ,//        /         f≧x.  丶、
       ,′  ! \_/ 八__/ '´         」ノ-‐ _, ¬__ ト . 丶、  丶、 ヽ
        {      .  {  //  `≠==    . '´ _. ≦ / /    \ \  ` ┘
       ハ     ヽ ∨/              └ '´    し'       `' ┘
.     /  ヽ       \{                   /
         \    0ヽ             /



【主人公:高坂 穂乃果】





以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/20(水) 12:40:07.24
ハノケチュンが異世界に召喚されて脱出しようとする話

他のμ'sが生えてる、もんむすくえすと的なのでお願い(^8^)






『げぇむ概念』


本作はれんあいげぇむprojectではあるものの…

にこverと違い、難易度をあげた延長線上のモノとは違う…


謂わば全くの別ゲー…







   『 穂乃果は無限残機じゃない … ゲームオーバーになって良い回数に限り有』




   増えた残機と減った残機で現状 残機3になった "4回目のGAME OVER"でスレ打ち切り


現状:残機券1/6


『穂乃果の手持ち、ステータス等』


『希望値』>2680

『知識』>2600

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100


持ち物:

穂乃果
・【ケット・シーの長靴】
・【赤ワイン】
・【防寒着】
・【手鏡】
・【運命ダイス】
・【白妙の記憶】

花陽
・【避妊薬<ピル>】
・【ランプ油入り(3回分)】
・【 パンケーキ 】
・【硝子の盾】



・【淫誘の香水】
・【白雪の日記】①~③まで
・【晴天の日光浴diary】


にこ
・【焼きおにぎり】
・【白雪の日記④~⑥】
・【コンドーム】
・【裁縫セット】
・【透ける上着】
・【蜂蜜の小瓶】
・【マジックマドレーヌ】


絵里
・【輸血パック】
・【魔力回復剤(大)】
・【必中の紋章】
・【デコイの呪術書】
・【妊娠検査薬:陽性偽装用】
・【妊娠促進剤】

現在、共に行動中の魔物娘

【小泉花陽】種族<ルーツ>…???まだ看破していない
【星空凛】種族<ルーツ>…???まだ看破していない

【矢澤にこ】種族<ルーツ>…サラマンダー

       火を司る4大精霊であり、小さなドラゴンでもある

【絢瀬絵里】種族<ルーツ>…???まだ看破していない (吸血鬼らしいが…




出会った魔物

『白妙の魔物』種族<ルーツ>…???まだ看破していない
【西木野真姫】種族<ルーツ>…???まだ看破していない
【園田海未】種族<ルーツ>…???まだ看破していない

判明した種族<ルーツ>

種族<ルーツ>…フェンリル

現在のMAP状況
 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
3_□■17■□森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
4_■□■□雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
5_□■□■□③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
6_■□■□■□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
7_□■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■□13□■□砂砂砂□
8_■②■氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街□■□■□■□■□砂□■
9_□■□■□雪原↑街街街■□↓原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森↑←←←←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□⑭森森湖⑮□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□湖□■□■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□0湖■□■□■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■雪湖湖■□■□■湖☆森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■湖■□■□■□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂
『現在の ぷれいやぁ位置 O-14 』



21番<世界>…【焔<ホムラ>の城】
※【業火の茨】に囲まれ侵入不可能…この世界から脱却するための施設…らしい?

16番<塔>…【世界へと続く"バベル"の塔】
※塔は東側へ傾いている

12番<逆さづりの男>…【逆さづりの収容所】
※攻略済み:伝説の<ギミック・アーツ>入手

10番<運命の輪>…【 永遠に廻り続ける存在 】
※汚い機関車トーマスくん(アルカナ・アーツ入手済み)

13番<悪魔>…【悪魔像の祠】
※…うぷぷ! だれか の わらいごえ が する!


5番<教皇>…【亡き司祭の教会】
※知識値を得る為の施設


6番<恋人たち>…【恋人通り<ラヴァーズ・ストリート>】
※スーパーレジャー施設

8番<力>…【力に溺れた鍛冶屋】
※使い捨て武器が得られる 現在鍛冶屋LV4(45/110)

14番<節制>…【 昼夜を見据える節制の天使像 】
※<アルカナ・アーツ>聖杯の力を強める

3番<女帝>…【巨万の富を持つ"女帝"の屋敷】
※ぅ絵里ちゃん家

1番<魔術師>…【蜃気楼庵】
※なんかすごいハイテク施設、占いや穂乃果ちゃん達の心の中を覗ける


MAP移動時に関して

ゾロ目…????

00(如何なる時でも) ファンブル

01~32 空虚なる

34~65 右側奇数 虚ろなる
34~65 右側偶数 移ろいの

67~86 右側偶数 朧げな
67~86 右側奇数 不思議な

87~92 右側奇数 歪で醜い
87~92 右側偶数 美しく清らかな

93~98 右側奇数 明確な
93~98 右側偶数 不明瞭な


なお、MAP移動に限らず、どのような場面でもコンマ00はファンブル判定

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 伝説の<ギミック・アーツ> …<アルカナ・アーツ>状態




『♢ :金貨』…【偉大なる錬金術師の産物<けんじゃのいし>】 act1

・『攻撃型 0』
・『防御型 +1』
・『特殊型 +2』


・【粘りつく黄金の鉱物】特殊型(5/5)
  知識値 -0 コンマ75~99で敵の攻撃を失敗させる可能性を生み出す
               (※あくまで可能性)


・【眷属召喚(癒し】回復技…知識値100消費で コンマ数×10回復 防御型(4/5)



・【分裂金塊】特殊型(1/5)
 金塊が一つだけ袋から出ます
 敵の足元目掛けて投げます、増えます、めっちゃ増えます、歩くことすら難しいくらい増えます、邪魔です
 75~99で状態異常【鈍足】を付加 消費知識値 150




【2回使えば 金貨が更に輝きを増す …ような気がする】



『♤ :剣』…【現像と事像と空間をも切り裂く剣<かんそくしゃのつるぎ>】act2
 成長するまで後2回刃を現出させればいい…


『聖杯:♡』…【満ち征く時の涙を授かる聖杯<くろのすのなみだ>】
       『総合蓄積pt960 現在960pt』


『使用可能』☆ コンマ操作…その名の通り
              戦闘中、MAP上でも使える、自分の好きなコンマを出せる
              消費pt 400

『使用可能』☆ 分針後退…時間を『30分』だけ戻す<MAP上限定>
             既に起きたEVやステータス変化が戻る訳ではない
             【朝】~【夜】、3時間ごとの希望値判定を気にする時に使うモノ
              消費pt30


『使用可能』☆ 時の切り取り…<戦闘中限定>
        敵のターンを消し飛ばすッ!『何もできなかった』という結果だけが残るッ!
        要するにキング・クリムゾン
            消費pt90

【使用不可 総合蓄積pt 1000から】× 瞬歩遠征… <MAP上>
                   時間消費無しでMAPを4~6マス移動
             消費pt70







『♧ :杖』………………希が入手、現在 "充電中"


【杖:現状エネルギー充電率】

『火・?』

『土・MAX 200』→土属性の魔物ステ値&全攻撃値200倍化

『風・?』

『水・?』
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『上級魔物:計4体』

『中級魔物:計3体』

『下級魔物:計1体』

μ'sメンバーの魔物達の戦闘能力順


   ・園田海未(条件次第で絵里を上回る)【属性:水】
   ・絢瀬絵里(条件次第で海未を上回る)【属性:風】

   ・西木野真姫【属性:土】

   ・矢澤にこ【属性:火】

   ・東條希【属性:土】

   ・南ことり【(特殊系)属性:水(風)】

   ・星空凛【属性:風】

   ・小泉花陽【属性:土】



所属…勢力?

【2大勢力A 屋敷の女】

・絵里→現状:穂乃果達の旅に同行

・真姫→一人放浪の旅へ その後の行方現在不明




【2大勢力B(雪山の根城)】

・海未(傷の治癒に専念、なお蓄えていた物資をフル活用でもう治った模様)

【無所属】

・ことり
・希 【野心を持った】


【ぷれいやぁ側】

・穂乃果(人間)
・にこ(仮契約)
・凛
・花陽
・絵里←new

この世界の属性関係


火>水

水>土

土>風

風>火


となっております…



・戦闘に置いて属性攻撃で弱点を突けば3倍のダメージとなります

・↑とは別でぞろ目ならばクリティカル補正で3倍ダメージ



地形で適正が『S』の場合 生命力に500の増加と戦闘中のダメージ量が上がる仕様となっております

逆に地形適正『E』だと魔物の能力が下がります




・この世界では3時間ごとに"人間"の記憶が消失されていきます

楽しかった思い出や知識、希望に溢れた温かい思い出も消えていく

3時間経過毎に 『知識値』を500消費して『希望値』500減少を抑えるかどうかの選択があります、よくお考えくださいませ


なお、安価取りに関してですが『円滑の為、15分経って誰も取らなかった時は連続で安価を取る事が可能』です




前スレ達

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1461687780/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1465141250/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『3』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『3』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1468347675/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『4』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『4』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1471800402/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『5』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『5』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1475594336/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『6』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『6』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1480435750/)






では本編を再開致します…

ここも一応奥義習得場所だっけ 4-325より 魔物娘 奥義修得施設 極東の⑪番&④番を目指せば良い
戦ってアルカナアーツのレベル上げ&奥義習得を目指してもいいし
どうせ帰りにボートを戻しに来るのならそのときでもいいという考え方も

質問ですがここの小船はここに戻しておかないと
(例えば別の湖の岸辺に繋いで置くとか悪魔像に引き上げて置いとくとかした場合)流されたりなくなってしまいそうですか?
安価下

https://www.youtube.com/watch?v=7XVFrNUauTs&index=21&list=PLF26ECE5E42A50BFB
『BGM:チョコボの不思議なダンジョンより…!』


\/\┴┬┴┬┴,√  .>┴─┴::ハ┬┴┬┴┬┴┬┴/  :ト─┴─〈_  \/\┴
 :|_,:へ工工工 / \/|____/ \工;;;/ ̄ :Υ ̄:/ :\Λ.____/. \__;/ ;/\
</   Υ   |  ::|/\:::::::::::::::\/  /─‐┬┴─|   :|,:<:::::::::::::::\/ Υ   :
::/\__;|__/\/\/ ̄ ̄ ̄ ̄\/\_.;l__/\/:/ ̄ ̄ ̄ ̄\/\_.;

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. . .:|   /   |::::::::::|   , ∟::;;::::;;l:/l:  |      ´|::::|‐:':/|.           ,|:'
  |  .〈:    |::::::::::|  .l二二二二l/ . .:|: .     . :..:|::::|二l/.           [|::
  |   `   |::::::::::|             |  .:、.    |::::|            |:  ..
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  |      ' .:|:::::://|.            ,:|:   ,    .:..:|::/ /|.            l :|::;
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::ト─────‐イ::::::::/          ト─────ーイ:::/            ト───
::l______;;|;;/              l______;;|;/          |___




▽施設の中へ入るを選択


凛「けほっ!すごい埃だらけにゃ!」


にこ「私が掴んだ情報なら此処には昔、船を創る設備があったらしいわ…それで何処かに秘密のドッグがあるとか」


花陽「」ソワソワ





絵里「どうしたの花陽」



花陽「え、あ…なんだか変な感じなの、来たことないのに、なんだか初めてじゃないような」

穂乃果「花陽ちゃんも?」


花陽「う、うん…、…『も』?」


穂乃果「私もそんな気が…」


花陽「そっか…」スッ

穂乃果「えっ?」

▽差し出された右手の意味を理解し損ねた


花陽「ほら、此処薄暗いし転びそうだから…手、繋ごう?」

穂乃果「…!うんっ!」ギュッ



①『地下への階段』

②『一番奥の部屋』

③『広間』

④『施設を出る』


直下

               | |            .|   |  x<  >'" l_|ニニニ|  「`|
          _,.. -=T | | ̄ 丁  T   ┬-- .|   |<  >'"  /, '.. :  _.|. .|__|
 _,,..  -= T~ ̄ |  | |..| |   {  .|   .l   .|   | >'"   /. ' :.. ..._ . : | ⊆⊇
  |   |   .|    .|_,.. -‐| | ̄ ~  ―- '―- |   |"     .// :.:. ._: ..:. _:...|.  |└「|
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―――コツッ!コツッ!

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Υ:|:::::::::j|ニニニ}__,.ィ                           /´/   |ニニニ二∧i{ニニ∨::::
│ハ::::: 八=「 /   y'⌒ヽ          __,ハ     / :′  |ニニニニニ∧ニニニ∨::
/ニニ::::::|ニニ| i   ./   /⌒i__  } ̄ ̄ ̄   ノ      /     ニニニ二二∧ニニニ∨
ニニニ|::::|ニニ| |  /   /  /  }   ー――‐ ´     /     /ニニニニニニニニ∧ニニニ
ニニニⅥ|ニニ|         |ノ          ,.         /ニニニニニニニニ二∧ニ二
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にこ「くふふ…!やっぱこういう探検って良いわねぇ!どこでお宝と巡り合えるか…わくわくするわ!」




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,;;, |:::.:...   ,;';#," |  f二二二二二二二二二i| iリト,ンスi      |   ,,_|
 |  ,;;;,    |  |i|r――――――'',、| |ii| ヽニソ\  ,,;'#' _i,/  |
 |         |  |il|' ̄i ̄ ̄i ̄ ̄i ̄`i| |ii|  |        レ′,;  |
 |         |  |il|,_i__i__i__.i| |ii|  |    ,;∵ ト、_,/   |
 |         |  |il|' ̄i ̄ ̄i ̄ ̄i ̄`i| |ii|  |        | i!     |
 |         |  |il|    _i__i__.i| |ii| ;;'#|        | '\,  |
 |         |  |il|l´ ̄l ' ̄i ̄ ̄i ̄`i| |ii|  |        l:.  ,;;'  |
 |,;.      |  |il|li(O)| ___,i__i__.i| |ii|  |        |   ';'.  |
 | ,;.     |  |il|`ー‐'';, ̄i ̄ ̄i ̄`i| |ii|  |        |     |
 |         |  |il|,_i__i__i__.i| |ii|  |        |     |
 |"\,_r     |  |il|' ̄i ̄ ̄i ̄ ̄i ̄`i| |ii|  |        |     |
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 |_/ ̄`ヽ_   |  |il|;;,__________,,_,,,_|ii|      .::;ー― |     |
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▽一行が通路を進むとその先には古びた扉があった…当然ながら此処まで誰かと出くわすことも罠らしきものもない


絵里「」じーっ


絵里「ふぅ…おかしなモノは無いようね」

凛「絵里ちゃんの眼って便利だね」



花陽「じゃあ扉を開けましょうか?」

穂乃果「うんっ!」

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             j.ハ, . ": : : : : : : : : : : : : : : `: 、_, ヤ==ニ|
           ,."´: : : : : : : : : : 、 : : : : : : : : : : \=y"ニ!
         / : : : : : : : : : : : : : :ヽ: :_: : :ヽ: : : : : \'、=!

     ,..、_ , :´ : : : : ; : : : i : : : : : : : ; '," ゙"`'ヾ、: : : : : :'、t!
     !   ̄,': : : : : : !: : : |i : : : : : : : ',: ',    ヽ: : : : : :',|
   , --'、  .f : : : : : : i : : !ハ : ト; : : : : :',、:',   ___',: : : : : |
 ,.:': : : : :>=} : : : : : : l : :!.| ; :i '、: : : : :',゙、i '"´   '、 : : : |

 |: : : : /   ', : : : : : : i : : l  '; !_,'、: : : : | ',!  _,z=x、 '; : : |
 | : : :,'    ,: : : : : : :',: : |,. '"リ  ヽ: : : l ! 〃 .)。_心',: : |
 | : : :  ̄ i ー"', : : : : : : ',: :i  ゛   \: | ! 乂 ン ツ !:|: |
 |: : : : : : !-:ー-:',: : : : : : ',ヽ', x==ミ  ヾ     ` "´  リl :!
. ! : : : : : : : : ; i ',: : : : : :.:', ヾf' )゚_小       、、、j i: !

. | : : : : : : : : i | :',: : : : : : :', t弋 :ツ     '     ' j/|
  !: : :, : : : : : | l : ', : ; : '、: :.',   ̄              /!
  |:i : i : : : : : | :!: :.',: ',: : :ヽ: :',  ' ' '      ,.-,   /"|
.  !:!: :l. : : : : ハ:jト,: :',: !: : : : \ヽ          "    ,.' ゙, |
.  |.| : i : : : : | |l '; : リヽ: : : : ',_ヾ、 .. ,, _       ./'  l !
.  リ| : l : : : : ! リ  i: :| : '、 : : : ', : : : : : ハヽ ヽ. ̄ ,. "   !|
  / ',: :! : : : :l |  |: :! : l \: : :ヽ: : :, '  ',`、  \rー 、_,- "|
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▽ガチャッ!ドアノブを回して、古びた音の鳴る戸を開く…


ギィィィ…


穂乃果(何が出るかなっと…)ソローリ

                           ┌────‐┘
                             ┌─|        ',
                         ┌─|  |         ',
                       ┌┤  |  |         ',
                        ┌.| |  | /i───────il:.:',
                       | .| |  |./f───────┴i:.:',
                          ./ト────────┴i:.',
                        /. |  .  . ... .....:..:.:.:.::.::.:::.:::|;::::',
                       ./[ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]:',

                        ./ | . . : : : : : :.:.:.:.::.::::::::::::::;|;;:::',
                      /| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|',
                     ./ | . . ..: .::.: :::::::::: ::::::::::::::::::::::::;;;;;;|i;;;',

                     /.i‐┴―――――――――――─┴‐:',
                    ./ |  . . ..: .:: .::: ::::: ::::::::::::::::;::;;::;;;;;;:;;;;;;;;;:|i:',
                   /_」 : : : : : :.:.::.:::::::::: : : : : : :.:.:.:.::.::::::::::||:.:',

                  /| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|:',
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にこ「…地下への階段みたいね…これはひょっとするとビンゴなんじゃないの?」


―――
――



▽5人が下っていく途中で花陽が水の気配がする、と全員に告げた


▽曰く、大地に眠る水脈…地下水の流れがこの地下にあって、更にその水が何処か外まで続いているらしい

▽期待を胸に全員が階段を下り切った先には―――



         ,.ィ㌻  / /         .|
       /ヽ'   / /         .|                        l|
      >く /マ, ./ /          |                         .|||
    / /|l  マ,/ /           .|                     |:|
  / /|l |l.  ∨ /    ,.イ    |                     / |
   ̄   |l |l  ./ /    r彡'.|     .|                     /7|
 r──、.|  |l ./ /   .rfⅣ |     .|                      匸l|
 ∟__|‐‐ |/ /    ハ   |     .|                   | ̄||
..└┴=ミrzzzz彡___瓜_」,,...--┼──‐‐ ‐┐           匸勹

二二二ニホ |爪   _,.... ---─ ¬T  ̄ ̄ ̄ |  _ -=ニ二二ニ=ァ7 ∧ム 冂
-─… //|lヘ |ハ∧ ̄          _  .|     斗t≦二二二二>幵 / /‐‐Ⅵ|]]
.....  //_.|l∧lハl∧     。s1 ̄::|  」 -=ニ二二二二二ニ=-幵   / / ̄ l斗=ミ
:::::  //--A-ヘ∨-ム    |:::::jI斗七二二二二二二ニ=-幵     ,.ィ㌻ .。o≦//∧≧s。
:::: /7¨f∧ ̄ l |∧∧.-=≦r<二二ニ=-──=ニ¨ ̄      ,.ィ㌻__,イ//////∧/////>
: : // /∧L斗 |ハ/ハ」 ,..  ァ`ーx‐‐=彡'´ ̄         ,.ィ㌻/,.イ///////∧////////
,.。o≦     |_jI斗tf「 ̄ /   ヽ         __  |],.ィ㌻ くてイ///////><////////
    _ -=       / -=≦ }   \     .|ニ| ,ィ㌻    ,イ////>'“´   `“<////
_,. -= ¨      _,. - ¨    ,ィ⌒    \ <レ㌻     />'“´          `''</
   。o≦三三≧s。/ ̄¨ア  {    。ュ≦ >く   __  {____________
` <三三三三>く__/    ゝrnn-'  ,ィ㌻  /// ,.ィ乍=ニニニニニニニニニニニニニニニニニ
       ̄ =- ,,_        _ _ ,ィ㌻ __∩∠∠∠/ /|
              ̄¨ニ=-/ /㌻  | |爿 ̄¨ ア /_|___________

                / /㌻   ┴┴=≦  Yft=-────────────



にこ「あったわ!!これが噂の造船ドッグよ!」

絵里「ハラショー…本当にあったのね」


花陽「地底湖…恐らくあの先の水路が地上に繋がってるのかと…」



穂乃果「こっちに船があるよ!」

凛「にゃ?なんでわかるの?」


穂乃果「なんとなく!」ダッ!





【木造ボート】

・4~5人までなら乗船可能、オール付き


にこ「これまた新品同様じゃないの!良いわね!これを担いでそこの水路に浮かべましょう!」

絵里「待ちなさいよ、すぐに出発する必要はないわ!」


絵里「船を見つけただけでも大きな収穫、準備をしてからでも遅くない筈よ」




『9時40分』


※船を発見したため次より、この場に来るのに時間を消費しません



①『出港 MAP上へ移動』(時間消費無し)

②『一番奥の部屋』(時間消費10分)

③『広間』(時間消費10分)

④『施設を出る』


直下

2-382より以前来た時の様子 広間は戦う影 地下室はボート 奥の部屋は石碑と隠し部屋(開放済み)
安価下

吸生・吸精などでのステータス補正まとめ
1-662 花陽に吸生 (戦闘不能回復の為)凶化凛戦にて【▲ 戦闘不能からの復帰人喰いの代価 希望値-600】
1-684 花陽に吸精 凶化凛戦にて 『最大魔力値 +100』『魔力全回復』【降り注ぐ鉱石達<ストーン・シャワー>】習得
リセット
2-470 魔物の欲求を満たしてあげる 花陽に吸精 『最大魔力値 +100』『魔力全回復』『【修復の奇跡(味方全体) を修得』
2-684 魔物の欲を満たさせる 凛に吸精 『最大魔力値 +200』【熱砂の砂塵】 消費魔力50→70 120ダメージ (+90 Up)
3-393 にこに吸生 白妙の魔物戦にて(コンマ76)『最大体力値 +700』『体力全回復』『攻撃力 +300』
3-813 にこに吸精 絵里戦にて(コンマ18) 『最大魔力値 +600』『魔力全回復』にこの<アーツ>の攻撃威力が【 竜の血 】由来のモノを除いて全て100上昇した!
3-966 にこに吸生 (魔封じ回復の為)絵里戦にて(コンマ54) ▼穂乃果の希望値が100下がった
4-536 魔物の欲を満たさせる にこに吸精 『最大魔力値 +100』
5-198 凛に吸生 (魔封じ回復の為)シャドウ4=吸血鬼穂乃果戦にて ゾロ目の為、吸生による希望値減少なしで
5-285 花陽【洗脳】に吸精(未遂)
5-441 にこに吸生 (聖杯入手の報酬として)『最大体力値 +400』『攻撃力 +20』
6-747 魔物の欲を満たさせる 絵里に吸精 『最大魔力値 +600 『魔力全回復』
6-860 魔物の欲を満たさせる 花陽に吸精 『最大魔力値 +350』『【降り注ぐ鉱石達<ストーン・シャワー>】を習得』

2-859 凛花陽の感情判定+▽『りんぱな が 決意した!  生命・防御 +100』
6-478 絵里の最大魔力値が100上昇した

元のステータスからの上昇値簡易まとめ
花陽 生命+100 魔力+450
凛 生命+100 魔力+200
にこ 攻撃力+320 生命+1100 魔力+700
絵里 魔力+700

これで合ってるでしょうか?安価下

ステータス補正前(満タンならば)
小泉花陽
(朝・昼)攻撃力 C 【30】
(朝・昼)防御力・生命力 C 【300/300】
(朝・昼)魔力 C 【300/300】
(夕・夜) 攻撃力 B 【60】
(夕・夜) 防御力・生命力 B 【600/600】
(夕・夜) 魔力 B 【600/600】

星空凛
(朝・昼)攻撃力 B 【60】
(朝・昼)防御力・生命力 A 【900/900】
(朝・昼)魔力 C 【300/300】
(夕・夜)攻撃力 B 【85】
(夕・夜)防御力・生命力 S 【1500/1500】
(夕・夜)魔力 A 【900/900】

矢澤にこ
(朝・昼)攻撃力 S 【370】
(朝・昼)防御力・生命力 S 【3870/3870】
(朝・昼)魔力 A 【1200/1200】
(夕・夜)攻撃力 S 【470】
(夕・夜)防御力・生命力 S 【6350/6350】
(夕・夜)魔力 S 【1900/1900】

絢瀬絵里
(朝・昼)攻撃力S 【410】
(朝・昼)防御力・生命力 S 【6800/6800】
(朝・昼) 魔力 SS【2000/2000】
(夕・夜)攻撃力S 【620】
(夕・夜)防御力・生命力 SS 【10500/10500】
(夕・夜) 魔力 S【2480/2480】

ステータス補正後の現在(満タンならば)
小泉花陽
(朝・昼)攻撃力 C 【30】
(朝・昼)防御力・生命力 C 【400/400】
(朝・昼)魔力 C 【750/750】
(夕・夜) 攻撃力 B 【60】
(夕・夜) 防御力・生命力B【700/700】
(夕・夜) 魔力 B 【1050/1050】

星空凛
(朝・昼)攻撃力 B 【60】
(朝・昼)防御力・生命力 A 【1000/1000】
(朝・昼)魔力 C 【500/500】
(夕・夜)攻撃力 B 【85】
(夕・夜)防御力・生命力 S 【1600/1600】
(夕・夜)魔力 A 【1100/1100】

矢澤にこ
(朝・昼)攻撃力 S 【690】
(朝・昼)防御力・生命力 S 【4970/4970】
(朝・昼)魔力 A 【1900/1900】
(夕・夜)攻撃力 S 【790】
(夕・夜)防御力・生命力 S 【7450/7450】
(夕・夜)魔力 S 【2600/2600】

絢瀬絵里
(朝・昼)攻撃力S 【410】
(朝・昼)防御力・生命力 S 【6800/6800】
(朝・昼) 魔力 SS【2700/2700】
(夕・夜)攻撃力S 【620】
(夕・夜)防御力・生命力 SS 【10500/10500】
(夕・夜) 魔力 S【3180/3180】


▽②の『一番奥の部屋』を選択




穂乃果「お墓…なのかな」

絵里「ええ…きっと昔の、私の屋敷に住んでた人よ」





▽そこには石碑があった

▽誰が彫ったか…文字が刻まれていた




 【 我々は最後の希望の為 地下に 秘密の造船場を用意した 】
 【 船の完成 物資の 積み込み作業が終わり次第 東の海へ 】
 【 王の墓の予定だった建物が今では街の住人の最大の避難所…】
 【 墓が避難所というのも皮肉かもしれないが…相応しいのか 】
 【 町長なんてもてはやされた私が眠るには丁度良いかな…  】

   【 …幸福に思おう、私が記念すべき墓の第一埋葬者だ 】






▽町長…絵里の屋敷、即ち【巨万の富を持つ"女帝"の屋敷】の本来の当主であり
  あの街の代表的な人物であった者が此処には眠っていると刻まれていた



にこ「それより東の海ってのが気になんだけど」

凛「東は砂漠にゃ」キッパリ


▽仕事屋と砂漠の住人たる子猫が言う






このレスのコンマがゾロ目なら この石碑の奥にある隠し部屋発見…なのですが既にいつぞやのゾロ目で出ています

ゾロ目なら『白雪の日記Last』or『白妙の記憶』を差し上げます


『9時50分』

絵里「此処まで証拠があると…貴女達が導き出した線が濃厚ね」



花陽「…砂漠が昔は海だった事だよね」

穂乃果「なんでそうなったかまでは分かんないけど」


絵里「…ふむ」



▽絵里は少し考え込む素振りを見せ、それから―――





絵里「…昔の文献、そうね真姫だったら何かわかったかしら」ボソ




絵里(もしくは……)



▽世界の支配者に君臨すべく覇権戦争をする絵里を横目に学問にのみ打ち込んでいた居候の事を…




▽そして…もう一人、あの殆どの魔物娘が滅多な事じゃ寄り付かない雪山に住まう獣っ娘を思い浮かべていた



①『出港 MAP上へ移動』(時間消費無し)

②『一番奥の部屋』(時間消費10分)

③『広間』(時間消費10分)

④『施設を出る』


直下

▽③を選択
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲





https://www.youtube.com/watch?v=28uo4n9szFU
『BGM:KH2FMより追憶の洞窟BGM』




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ヽ、:,  :, jニニニニニニ=-, | 8 行 にて幵リ乂ノ:, :,:| :, :, :, :, :, :,}            j::i{、 :{::::/:, :,
:;:;:;}:, :, ハ:, :,:|:, :,/:, {: |:,8⊆~'⌒ ~`ー\:,.::|──-ミ:, :, : :/          〈::i{ メ、::{ :, :,

__ノヘ:, :|、\: |:, / :, ヽ|:, ,.。sif二二二ニis。 :, :, |:, :, :, :  ̄`ヽ/            V{ |:::刈 :, :,
::{:;:;:;:;ヽノ-─…‐‐-、:, |/ /7 : . /〉:,山| 〈ヽ : : |:, :, :, :, :, :|ト、_          圦 /  i{ :, :,
::乂_,扞:, :, :, :, \|:, /:/ :,/ / (__):, V:, : |叮T__:, :, :,..::| `ヽ ̄\         Y{ :, :i{ :, :,
:::::::::::::| jI斗-─--ミ:, |:, /:/:, :,○__:, (_):, :,} }:::,|廻幵{ :, :, :,|:, :, )  /        i{:.   i{ :, :,
::::::: :: | i{:, :, :, :, :,ヽ|:, O__r、/ー :| :{_)Y:, _O:::,| ̄ 卅 :, :,  |:, :,Y /     _,,,... i{  :, i{ :, :,
:::::::::: | i{-=x:, :, :, :::::l^|:厂/ハiーイ } | :|  } ヽ 〉:,|:, :, :, :, :, : |:, :,:}´_,. -─  ̄    i{  ,.i{ /:,
:::::::::::| i{/77)::::, :, :, : | |:ハ :| :, { ノ_|: } ノ :, } :{ |:只 石:,  :, :, :| ̄`|            {/,.イ :, :
::::: :: | i{ー彡:, :,::: :,.:| |// /ー、 | | :,|:::{ :, | |:, |:凸 己:, :, :, : |  :|             \{ .i{ :, :,
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:::::::::| i{:,ハ ,ヘ :, :, :| | ノ :| :,/___| :,} \ :, |_ヽ:|丐丐丐x : : :, |  :, |                i|  乂
::::::::::7爪ハ(__(}:, :, : | |:,レ' :,  ̄:, :,  ̄~:,:, :, :,:|:,C:, ○ :, :, :| :, |            i{/ .jI。s

:::::::::j{ー='::ー':, :,:::::| |:, :, :, :,r‐、:,__:, :, :, : | 厂ヽ/^Y_:, :| : : : |             ゝィ´i{
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:::::::j{:,::/::|_|:, :,  :, :|i{:, :, ノ‐'^^^Y乂\__|亥亥リ :|/:{ } | 〉:, :,::| :, :|               i{ i{'´
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::i{::LソQL⊃: |_i::|:, :,OOOOニニニィニコ:, :, :, :, :|NトrrTTし' | :, |__しl:, | ::::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::::::::..  マ
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i{_ノ ノ^7ー/:, :, 8,: |「「:,└┼┼∠フ__ノ-〈:, :, :, :, | :, :, :, :, : | 「山| | :;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;





   ▽広間には…何も無かった、ただっぴろい空間…どれだけ暴れようと激戦になろうと問題の無いほどの広い空間


   ▽…?よくみると壁に 文字のようにも見える模様が刻まれていた…


   ▽数字のようにも見える…




  『 ちから を もとめしもの そなた を あらわす ところ に たて 』

  『 ねがえ ねんじろ  さすれば そなた の げんえい が あらわる 』


  『 おのれ を こえて みせよ さすれば さらなる ちから あたえん…』




 ※ 魔物娘1人+パートナーの人間との戦闘になります、今こそお互いの絆を試してください…

  なお、この戦闘に敗北したとしてもGAME OVERにはなりません、またペナルティ等は無い

  強いて言うならば戦闘で使った魔力値や知識値の減少、吸生等の影響はあります、その代わりアルカナ等を使った事による経験値も残ります





▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲




▽ 壁には"数字"が刻まれている!!






×  [—](……何故かこの部分だけ巨大な力で抉られたかのように破壊されている…)

・  [2](修得アーツ 0/2)

・  [3](修得アーツ 0/1)

・  [4](修得アーツ 0/3)

・  [5](修得アーツ 0/1)

・  [6](修得アーツ 0/2)

・  [7](修得アーツ 0/3)

・  [8](修得アーツ 0/2)

・  [9](修得アーツ 0/2)



▽ 2から9までの数値が壁に刻まれている…




直下

てことは戦闘不能になってもHPだけは回復するって事?
りんぱなの強化したいな
安価下

あっ、選ばないも選択可能です

その場合時間消費はしませんので

>>28 YES!しかも生命力は全回復という親切設計(?)であります!

この数字の意味は……?
ちなみに朝から絵里がそらをとぶで魔翌力300使用
(地形は3-528 518より みんな街はBかな?)
安価下

ステータス補正後の現在(満タンならば)
小泉花陽
(朝・昼)攻撃翌力 C 【30】
(朝・昼)防御力・生命力 C 【400/400】
(朝・昼)魔翌力 C 【750/750】
(夕・夜) 攻撃翌力 B 【60】
(夕・夜) 防御力・生命力B【700/700】
(夕・夜) 魔翌力 B 【1050/1050】
【地形】 森林A 草原A 荒野A 山S 砂漠D 水中E 空― 熱A 火S 雪B
・『通常攻撃』
・『<アーツ>』
【修復の奇跡】ありとあらゆるものを『治す』力… 消費魔翌力-40
【ゴブリンパンチ】…隠れたモノに対して大ダメージを与えるパンチ 消費魔翌力-30自身の攻撃翌力に依存
     物陰に隠れている、『風属性』、"隠れる"事に関係した逸話や伝記を持つ魔物に3倍ダメージ
【修復の奇跡 味方全体】…消費魔翌力×コンマ数と単体に比べるとそこまで回復量は無い 消費魔翌力10
【降り注ぐ鉱石達<ストーン・シャワー>】地形に左右される、消費魔翌力-60
                 『風属性に対して』2倍ダメージ コンマ数値分のダメージ×3


星空凛
(朝・昼)攻撃翌力 B 【60】
(朝・昼)防御力・生命力 A 【1000/1000】
(朝・昼)魔翌力 C 【500/500】
(夕・夜)攻撃翌力 B 【85】
(夕・夜)防御力・生命力 S 【1600/1600】
(夕・夜)魔翌力 A 【1100/1100】
【地形】 森林B 草原A 荒野A 山C 砂漠S 水中E 空― 熱B 火S 雪C
・『通常攻撃』
・『<アーツ>』
【熱砂の砂塵】熱を帯びた大量の砂塵が高速回転しながら削り取っていく
             正にッ!歯車的小宇宙ッ! 消費魔翌力70 210ダメージ
          『風』の吹きやすい地ならばダメージ量が上がる
【無知なる旅人への問いかけ】…クイズ
【切り裂く二本爪の閃光<ローリングハイクロー>】消費魔翌力無し ダメージ80


矢澤にこ
(朝・昼)攻撃翌力 S 【690】
(朝・昼)防御力・生命力 S 【4970/4970】
(朝・昼)魔翌力 A 【1900/1900】
(夕・夜)攻撃翌力 S 【790】
(夕・夜)防御力・生命力 S 【7450/7450】
(夕・夜)魔翌力 S 【2600/2600】
【地形】 森林B 草原A 荒野A 山C 砂漠S 水中E 空― 熱S 火S 雪E
・【通常攻撃】
<アーツ>
・【 リング オブ フレイム 】消費魔翌力100 敵全体攻撃 600ダメージ
・【<燃え盛る鷹の急降下 ダイビング・イーグル・フレイム>】消費魔翌力 180 【ダメージ1600】
・【活力の炎】消費魔翌力 400 自分のターンが来る毎に生命力が150ずつ回復する『リジェネ』
・【紅瞳の視線】 消費魔翌力 200 ダメージ700+【火傷】付加
×【 赤き竜の吐息 】 消費魔翌力800 ダメージ 9999  ※竜の血発動状態でのみ使用可能
上級魔物:特殊能力 『竜の血』 残り生命力が1/4となった時発動
通常攻撃に残り魔翌力分の数値が加算される 例 残り魔翌力が【800/1200】なら 通常攻撃【370】に+800となる、など


絢瀬絵里
(朝・昼)攻撃翌力S 【410】
(朝・昼)防御力・生命力 S 【6800/6800】
(朝・昼) 魔翌力 SS【2700/2700】
(夕・夜)攻撃翌力S 【620】
(夕・夜)防御力・生命力 SS 【10500/10500】
(夕・夜) 魔翌力 S【3180/3180】
【地形】 森林A 草原B 荒野C 山C 砂漠E 水中E 空A 熱C 火E 雪B
・『通常攻撃』
<アーツ>
・【吸血】消費魔翌力200 攻撃翌力の半分のダメージを与え、同時に与ダメージ分回復する
・【魔霧】消費魔翌力150 魔翌力の籠った霧を【風】で飛ばす【魔封じ】を付加
・【竜巻(大】消費魔翌力 600 風属性の攻撃ダメージ1900
・【風の弾痕】消費魔翌力 200 2連続で銃弾を撃ち込む(通常攻撃×2)
・【眷属召喚陣】 消費魔翌力300 大量のコウモリが風の刃と共に襲い掛かる 敵全ダメージ 400
・【魅了の瞳<チャーム>】 消費魔翌力500 コンマが成功すれば【洗脳】
・【蹂(銃)躙乱舞】 消費魔翌力800 全体攻撃(ランダム) 350ダメージ×12
上級魔物:特殊能力 『千里眼』 クリティカル時与えられるダメージがただの3倍から3.4倍となる
上級魔物:特殊能力2『試作発明品ニシキノ式002- 分霊箱 改』 敵から受けるダメージが全て1.5%減
例(100ダメージ受けるなら 100÷1.5=67ダメージしか受けないなど 小数点以下は四捨五入)



▽  [ 5 ]を 選択




                 ______
             ,. : ':"´ : : : : : : : : : `:`:': .、
.           ,. :" : : : : : :/: : : : ゙,: : : : : : : : : \
         /: : : : : : : : :,':,: : : : : ゙, : : : : : : : : : : : .、
         ,.' : : : : : : ,' : ; '{: i : : : |',: ',、; : : : : : : : : : : .、
      /. : : : : : : ,' ; " !:ハ: : : :| ゙、:', ヽ; : : : : : : : : :: .'

      ,' : i: : : : : :,'/  _|:i ',: : :|  ';.!  ヽ; : : : : : : : : .',
     ,: : :i : : : : :/- ''"´ リ  '; : :!  .リ`゙`'ー゙、!: : : : : : : :i
     |: i :l : : : : | ,x==ミ,  '; :| ,x==ミ、 |: : : : : : : i.|

     |: {: ',: : : : l 〃 )゚小   ゙、l ' _)゚: 心 j: : : : : : :,': !
.     !:|'; :゙,: : : :l 弋ン_ツ     ヾ 弋r.ツメ ,' : : : : : /: :l
      リ ',: :゙、: : l  、、   ,    、、 /; : : : /: ; ,'
       ', ゙,: : ヽ; ',             /'/ : イ : : /:,'
         ゙、: : :\',     , - 、      //f,ノ :/;/
        ヽ: 、 : ゙、      '、 ノ     "/:"´:/ /
          ` \: ヽ、         ,. :": :/
            ヾ \;`:, 、,_ ,.  "i: :/"

                  `|      |"
               /      !

.       , ー―ーッ―.t'"         `'t‐ --t- ‐ー 、
      rf     /:::::::::}`' ー 、    __,. - /:::::::::::}     ,.>,
     j  `' 、ノ::::::::::::゙,     ´   /:::::::::::::;:'、- "    ',
     {      ゙`'  、;_',       __/ - '"´       }
     }`' 、          ̄ ̄ ̄           _,. - '゙i
.      ,' ;  ` t 、,_              _,. - '"  ,  |
.     ,'  ;   i    ``' ー ---- ‐‐ ''"     ,  j  .!
.     /  i   j                    i  j   |
   ,'   i  l                      !  ,'    !
.   f    .! !                     j  f     |
   j    .i j  :                   j .,'    .|

凛「穂乃果ちゃん…」ギュッ


穂乃果「凛ちゃん…?」


凛「なんだか、この場所落ち着かないにゃ…」


凛「とくにほら、そこなんか、さ」


▽指を指す方角を見てみた…するとどうだろうおか…何かの数字が彫られていて目を凝らすと[5]に見えなくもない



凛「なんか…変なの」ギュゥ


穂乃果「よしよし、大丈夫だから!ねっ!」






―――にゃはは!


ほのりん「「!」」




―――ねぇねぇ!強くなりたいかにゃ?


凛「誰!」

穂乃果「ハッ!み、みんなが居ない!?」キョロキョロ




――凛と遊ぼうよ!もしも勝てたらいいものあげるにゃ~!





   グニャァァ…!




    ▽ 蜃気楼のように景色が歪む…!






 ヒュゥゥゥ…!




穂乃果「えっ!嘘っ!?」


凛「此処は…」


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  _.....:;;:;:;::';::':':'"´                        .,_.,::;:':''"゙"゙゙'..:::::.::;::;:::;:::;:;';';:::';'::'''"
 ` ´ ...:.,.._                        .., . . .,;:;':"...:::::.;:;:';'"'''` .;:;'、;':'":'"  . .
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';'::'''"                              ;、.x,,;..v、     , -─'゙7´ ̄ ̄ハ─r‐
    、v,..v、                     :w爻爻爻彡v、./ /.:: .::./....::/ ,::'.ソ;:::
─'ー;;ミ゙'爻爻ミ;..─'ー ッ淼k ー─---xw‐ーー;、x,v、;爻ミミ爻炎彡ミx;: -─: ッ淼w ー ywv、‐ー
゙':;ゞ;爻彡炎炎;ゞ;∠二ヽ,....:;~'' ,;: ; :; ::..::::y爻爻ミ゙'爻ゞ炎炎彡ミメ゙';ヾ: ;:; ';: ;:; 'ヾ淡炎ミミx:;'
'' ;~ ;^::;”v:";y;''゚  ; ::;y  ; ::; : ;:; '',;: ;:; ;~''^"''^”v:";v ; ::; : ;:; ;~ ;y ::; : ;:; 'ミ゙': ;: ',;:; ;~'',;'':; ;

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:.:―< ̄\: : : : : : : : `: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :: : : : : : : ,  -―‐- 、

:.=:.:.ヾ:>―:〉: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :: : : : :,  -―一'´    /⌒`
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .: ´   `':.: : : : : : : : : : : : : : /    , --  ー< _
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: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : _/  `¨´   / , '"  ̄`ヽ   /   _, '´
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : / , -       / /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;i  /  √{::. .
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : rニ´ /´     /   、 {;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノ // /  }  ニ _

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  凛(?)『凛のお家がある砂漠だよーっ!』




魔物娘1人+パートナーの人間VS幻影魔物娘1人+パートナーの幻影人間かなそれともVS幻影魔物娘1人?
安価下
ちなみに以前の影
【シャドウ1】 『凛』
(夕・夜)攻撃力 A 【350】
(夕・夜)防御力 S 【生命力・耐久2800/2800】
(夕・夜)魔力 A 【1700/1700】

・『<アーツ>』
【熱砂の砂塵】熱を帯びた大量の砂塵が高速回転しながら削り取っていく
             正にッ!歯車的小宇宙ッ! 消費魔力70 500ダメージ
          『風』の吹きやすい地ならばダメージ量が上がる

・【蟻地獄】大地の力を借りて敵全体を地中へ生き埋めにしようとする地属性アーツ
      コンマで回避ありの全体攻撃300+【鈍足】付加 魔力-130

・【灼熱陽光<さばくの日差し>】
 ダメージ90+【火傷】付加 火属性

・【切り裂く閃光の乱舞<ダンサースラッシャー>】
 消費魔力無し ダメージ180×3ランダム

・【氾濫するナイル川】
 消費魔力 全て 残り魔力値分のダメージを敵全体(ただし50%で回避される)


【シャドウ2】 『花陽』
(夕・夜) 攻撃力 C 【100】
(夕・夜) 防御力 A 【生命力・耐久1850/1850】
(夕・夜) 魔力 B 【900/900】

・『通常攻撃』
・『<アーツ>』
【修復の奇跡】ありとあらゆるものを『治す』力… 消費魔力-40

【ゴブリンパンチ】…隠れたモノに対して大ダメージを与えるパンチ 消費魔力-30自身の攻撃力に依存
     物陰に隠れている、『風属性』、"隠れる"事に関係した逸話や伝記を持つ魔物に3倍ダメージ

【修復の奇跡 味方全体】…消費魔力×コンマ数と単体に比べるとそこまで回復量は無い 消費魔力10

【纏わりつく粒子】消費魔力値-60敵全体に確実に【鈍足】

【修復の祭典】ありとあらゆるものを『治す』力を更に強めたモノ…状態異常打消し 消費魔力-60

【黄金の拳】 ダメージ80、以降使えば使う程ダメージが80ずつ上がる(消費魔力値100)




凛「ッ!また凛の偽物!」シャキン!


凛(?)「ん~…ちょっと違うかなぁ、凛は貴女の中にある可能性だよ」



凛「訳の分からない事を…!」フシャー!








   凛(?)「ふふっ!」チラッ
     穂乃果「!」






凛(?)「凛を勝たせてあげて、穂乃果ちゃんの事本当に守りたがってるから」シャキン!







【幻影の猫】 生命力(1350/1350)

       魔力(2000/2000)

       攻撃力(200)


アーツ

『<アーツ>』
【熱砂の砂塵】熱を帯びた大量の砂塵が高速回転しながら削り取っていく
             正にッ!歯車的小宇宙ッ! 消費魔力70 210ダメージ
          『風』の吹きやすい地ならばダメージ量が上がる


【切り裂く二本爪の閃光<ローリングハイクロー>】消費魔翌力無し ダメージ80


【風神の構え】消費魔力400 味方単体に『風の脚』を付加

【ものまね士の極意(味方】消費魔力500

【ものまね士の極意(敵】消費魔力500


【エジプト破滅への7つ厄災<ディザスター>】消費魔力 全部

何れかの属性の極大ダメージ+状態異常発生の効果がランダムで起こる





【BGM:KH2FMより…】
https://www.youtube.com/watch?v=lXmdBtD2zuQ


【ターン】
・穂乃果 ←

・凛(前衛)

・幻影の猫



幻影の猫「にゃはは…!勝てないと思ったら降参するなり逃げるなりしても良いよ♪
      別に取って食べたりしないもん!」




『穂乃果の行動』


穂乃果の持ち物

・【ケット・シーの長靴】
・【赤ワイン】
・【防寒着】
・【手鏡】
・【運命ダイス】
・【白妙の記憶】

『希望値』>2680

『知識』>2600


・『持ち物使用』
・『アルカナアーツ』
・『交渉』
・『ルーツ当て』
・『何もしない』
・『戦術』
・『魔物に自身を吸わせる(吸生or吸精)』
・『逃げる』

直下



凛(この地面の感覚…デコボコしてるけどどうにも砂の気配じゃない…っ!)

凛(砂を巻き上げて砂塵を飛ばそうとしてもできない、まるで砂粒全部が接着剤で固まった塊か
   砂そのものがそういう模様のタイルなんじゃないかって感じ…)




幻影の猫「無駄だにゃ~…砂なんて飛ばせないよ」



凛「っ…!」









            穂乃果「凛ちゃんっ!伏せて!」ブンッ!




結果【28】






         幻影の猫「おっと危ない」ヒョイ!





穂乃果「避けられたかっ!」


凛「でも隙さえ作ってくれたなら!」バッ!




星空凛
(朝・昼)攻撃力 B 【60】
(朝・昼)防御力 A 【生命力・耐久1000/1000】
(朝・昼)魔力 C 【500/500】


・『通常攻撃』

・『<アーツ>』
【熱砂の砂塵】熱を帯びた大量の砂塵が高速回転しながら削り取っていく
             正にッ!歯車的小宇宙ッ! 消費魔力70 210ダメージ
          『風』の吹きやすい地ならばダメージ量が上がる

・【切り裂く二本爪の閃光<ローリングハイクロー>】消費魔力無し ダメージ80

・『アイテム使用』
・【淫誘の香水】
・【白雪の日記】①~③まで
・【晴天の日光浴diary】


直下


凛「『風』よ!」グルンッ!



▽精神を研ぎ澄まし、この場にある(動かす事が可能な限りの)砂を風の乗せて飛ばす
 それは渦を描き、それは粒子同士のぶつかり合いによる摩擦熱で熱を帯びた凶器と化す




凛「細切れになっちゃえっ!」ブンッ




凛(…駄目、やっぱり風も思うように起きない、どうして!?屋外なのに――)


幻影の猫「どうして、屋外なのに?とでも考えてるでしょ?」クスッ






         ズバンッッ!!





▽相手の左腕が裂け、血飛沫があがる…だが、彼女の顔に苦痛の色は無かった


▽痛みを感じていないかのように…




幻影の猫「驚いた顔してるね、簡単な話だよ、二人とも"本当はお外になんて出てないもの"」ダッ!








【幻影の猫】 生命力(1140/1350)

       魔力(2000/2000)

       攻撃力(200)


コンマ判定


00 …【エジプト破滅への7つ厄災<ディザスター>】消費魔力 全部 極大ダメージ

01~20【通常攻撃】

21~45【切り裂く二本爪の閃光<ローリングハイクロー>】消費魔翌力無し ダメージ80

46~67【風神の構え】消費魔力400 味方単体に『風の脚』を付加

77~85【ものまね士の極意(敵】消費魔力500

86~99【熱砂の砂塵】消費魔力70 210ダメージ



直下 (偶数ゾロ目なら 『星空凛成長フラグ』)





        結果 …【83】









             【 も の ま ね 士 の 極 意 】







幻影の猫「」ピョーン クルクル…シュタッ!





▽走って飛んでくるりと華麗に一回転、そして凛を模した子は…





幻影の猫「」ニヤリ






                ,、
          //  |亅
       / /   | |. /l
       / / /1 ||| |
      .7 / | | | l |/ ,-‐─¬

      / /   l | |ノ  `"7T7/  l\_____                         __
      / /    l |     // レ    ヽ_____ \                / \   / /
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     /_/     レV゙                  \ヽ_______        __/ /
                                 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´  / ̄ ̄__/
                                             ̄ ̄ ̄

          . . .-──-. 、
        / : : : : : ヽ、: : : : ヽ
.      ,.'. : : : :, ィ : : : i`ヽ; : : :ヽ
      /. : : :{.;'  i : ; : :}  _.メ、: : ',
.     ': ; : : :|' 、__ ',: ト: :} 斧ミ,, }: : :i
.    i : | ; : :{ ,斧ミV i;.} 弋iソ' |: :/}
     l : l :',: :i 弋.ツ  ,   //; l
.     ',: i: {ヽ:\     ,‐.   ' /.:/
     ヽ} ; :、_` '    i l  , '/   学校の許可ァ?
       ヽ\:.ニ`: .、._  ~ /,;'      認められないわぁ!
         `ミv-ヽi ~  ̄ メ、
           メヽ,、‐´ /ー‐,ー-、
       _ , -ニ´、'ハニニニ}   /    ヽ
        // /ニニハニニニ} 、 /   ` ーヽ
.      //<ニニ/`,ニニ/   `i        \
     //  \//  `=´   : :\   /~´ヽ
.    //{     {        : : ', // ̄ヽ>
    <ヽl   . :i : .       : :∧/ヽ    ヽ
    /、 :}    : :} : : . .       :/     〉.   〉
.   /  `|     }       /    /    /
  /.   ,l    i         ',     , '   , '
  /  ‐./ |    }       ',  /   ./
 ヽ   ', i    {         i , '  /
  ヽ  〈、_. -l―ニ─ ---./  /

.   ヽ /、_____ .  ,〈.  <
    /'/ / i {  | l i ヽ ', ' ヽ 、ヽ
   { /  { i  l  l  l  } ', い 〉
.   ソ/  | l     }     l.  ', `ヽ
   { i l i {     |    ',   ',  、\
    l l | { |   }   {  、  ,  ', ヽ ヽ
.   { | i | i   l  l  ',  ',  ヾ ヾ 〉
   | l  l i ',    ',   {  ',  ',  ', /
   ヽi ||  ,   l {   }   ,  ', _/
    \l_{  」   i__i __| l ニ-'´  ̄/
     |  ̄  ̄   l         '
       ,       {       '
      l       |      {


   【 ま ね っ こ  凛 ち ゃ ん  !! 】


 ▽【幻影の猫】が "ものまね"の態勢に入った!


https://www.youtube.com/watch?v=2181mLrJhMc
【BGM:FF5 ものまねしゴゴ戦BGM】





幻影の猫「」ニヤニヤ


凛「…」

穂乃果「…」






―――シーン





凛「…あいつ、何もしてこないにゃ」ヒソヒソ

穂乃果「うん…」ヒソヒソ


凛「どうする?アルカナ・アーツでもぶっ放すかにゃ?」


穂乃果「えっと…」



『穂乃果の行動』


穂乃果の持ち物

・【ケット・シーの長靴】
・【赤ワイン】
・【防寒着】
・【手鏡】
・【運命ダイス】
・【白妙の記憶】

『希望値』>2680

『知識』>2450


・『持ち物使用』
・『アルカナアーツ』
・『交渉』
・『ルーツ当て』
・『何もしない』
・『戦術』
・『魔物に自身を吸わせる(吸生or吸精)』
・『逃げる』

直下

・【眷属召喚(癒し】満タンの相手に使えないなら何もしない

▽『なにもしない』


穂乃果「…いや、やめよう…何か、何か得体が知れない…」ジッ






▽目の前に居るのは星空凛…の、内に眠る隠れた才能の断片


▽以前この子の影と対峙した事があったが…




▽その時『水』の<アーツ>を使ってきた

▽……そう、凛は『風』属性の魔物ではあるが実は一番あらゆる属性の<アーツ>を使いこなす才能の原石なのではないか、と


▽風を飛ばす【熱砂の砂塵】だって砂と熱…発展させれば『土』や『火』にもなりうるし

▽以前、凛との会話で魔物娘も頑張れば自分の属性以外の<アーツ>が使えるとの話だった






▽"オール型の戦士"の何が怖いってどんなトリッキーな戦法が来るか分からない事だ


▽不用意に刺激するのはマズイと考えた…







幻影の猫「ええーっ!穂乃果ちゃん凛に攻撃してくれないのー!?ええーっ!」


凛「凛の姿と声でイジメて欲しい変態さんみたいな事言わないで欲しいにゃ!!」キーッ!



星空凛
(朝・昼)攻撃力 B 【60】
(朝・昼)防御力 A 【生命力・耐久1000/1000】
(朝・昼)魔力 C 【430/500】


・『通常攻撃』

・『<アーツ>』
【熱砂の砂塵】熱を帯びた大量の砂塵が高速回転しながら削り取っていく
             正にッ!歯車的小宇宙ッ! 消費魔力70 210ダメージ
          『風』の吹きやすい地ならばダメージ量が上がる

・【切り裂く二本爪の閃光<ローリングハイクロー>】消費魔力無し ダメージ80

・『アイテム使用』
・【淫誘の香水】
・【白雪の日記】①~③まで
・【晴天の日光浴diary】


直下

【熱砂の砂塵】

ごめんよ凛ちゃん 回復してもらって 長引くと怖いので

60ダメージで200食らうのって割に合わないかと思ったがこれでダメージをまねるのか行動を真似るのか分かるな
安価下

三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────
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       .\//////////////゛
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           ヽ////////////// \
            \///////////////:》\
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           ,r'´\::::::》.゙i/::::::::::::::::::::::::::::::∧
           |:::::::::::\/_::::::::::::::::::::::::::::::/::::゙i
          ∧::::::::::::::::::>:::::::::::::::::::::::::/:::::::/
          ∧::\:::::::/::::::::::::::::::::、<:::::/`           ――――グッッ!
       _/::/:::::::',r'::::::::::::::::,r'/  `'´
    、 ――ー`:::::::::::::::::::::::::::.//
   /':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::://
   {厂______ //
   '--------------‐<

三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────



           凛「そっちが動かないのなら…!」



       穂乃果「だ、駄目だよ!凛ちゃんッ!」ハッ!?



三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────
  \\\\\\
    \\\\\

      \\\\                               ,イ    ,イ ,イ
          \\\                              /ム―7 レ .レ
            \\\                             //ニ7/
                \\                        /' ̄7/
                    \                 i             .//
                                 |           /'   __
                      `.、          .i|            /´ > ,.イ
                        \、         i|            ´ ̄  /_/
                         \、     .|i|                  //
                          \ 、   .|i|                 //
               ̄ ̄   ―      .\ 、 ,ノ し ’  ̄    _   |/,イ,イ ,イ               ̄
    ――         ̄ ̄       ___) ≦⌒              レレ //   ,ィ _
 ___         __     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄⌒ ^==  ̄ ̄ ̄  ――    /'  ,/ }  ― ___
 ̄ ̄―‐―― ___ ̄ ̄―――  ___ =―                =  / /  _ ̄―
__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐―   ――――    ==  ̄ ̄ ̄  ――_ //  ̄___ ̄―

 ̄___ ̄―===━___ ̄― ==  ̄ ̄ ̄  ――_――__―__´. __ ̄ ̄ ̄ ̄‐―
______――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____――━━― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄__., イ __ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄___
――――― ̄ ̄___ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_ レ' ____ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄__
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────



   凛「先手必勝にゃーーーーーーっ!!!」



   穂乃果「戻って!凛ちゃん!りんちゃーーーーん!!!」





     凛「喰らうにゃ!爪研ぎアタック!」シュパンッッッ!!



  ▽凛のこうげき! 幻影の猫 に 60 のダメージ を あたえた!



ターン
・穂乃果
・凛
  ←ものまねカウンター
・幻影の猫



          幻影の猫「はいっ!捕まえた♪」ガシッ









                  rー-、
                 ノ;;;;;;;;;j           jv
               /;;;;;;;;彡'  ,,,イ    ,,ィ   |弋
                  /;;;;;;;;ノ彡=彡;;/    v;;;;i   |;;;;|
         /7;;;;;7 ムイ/;;;;;;;;;;;;;/      |;;;;;{    j;;;;|ニ=ー一;;;;ァ
         /;;;;;;;;/;;;;;;7 Y;;;;;;;;;;;;r一'     |;;;;;| -=f;;;;;;;;;;;;;;;;;;≦
.        /;;;;;;;;;;;;;;;;;/  レ´ ̄        j;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;≧='⌒
       /;;;ムーァ;;;;/           -一ニ†;;;;;r''''¨´|;;;;|
.      /7  /;;;;/        ー=彡;;;;;≧=t;;;;|    |;;;;i
      /7  /;;;;/              ⌒    |;;;;|   |;;;j
     ./イ  /;;;/                |;;;リ   };;;i
        /;;;;/                 レ'    l;;;!
       .//                          |リ
      /'                             |!
       /                          |











凛「―――か、ふ?」




―――ポタッ…ポタッ





▽ 幻影の猫 通常攻撃 凛に200ダメージ



ターン

・穂乃果
・凛

幻影の猫 ←




           幻影の猫「そして…追い打ちに~♪」ニヤリ

【幻影の猫】 生命力(1080/1350)

       魔力(1500/2000)

       攻撃力(200)


コンマ判定


00 …【エジプト破滅への7つ厄災<ディザスター>】消費魔力 全部 極大ダメージ

01~20【通常攻撃】

21~45【切り裂く二本爪の閃光<ローリングハイクロー>】消費魔翌力無し ダメージ80

46~67【風神の構え】消費魔力400 味方単体に『風の脚』を付加

77~85【ものまね士の極意(敵】消費魔力500

86~99【熱砂の砂塵】消費魔力70 210ダメージ


直下 (偶数ゾロ目なら 『星空凛成長フラグ』)

77~85が出ますように

というか少なくとも3倍クリティカル食らわんと『星空凛成長フラグ』)たたんのか

召喚が順当だと思う 熟練度上がるし 安価下

結果【78】

幻影の猫「……」



幻影の猫「ふぅ…やーめたっと!」ブンッ



▽幻影の猫は凛の身体を片手で穂乃果の方へと放り投げる、放物線を描き華奢な少女の身体は宙を舞う




穂乃果「うっ、ぎゃぅ…!」ドスッ



幻影の猫「あー、ごめんごめん、穂乃果ちゃんの隣辺りにでも落そうとしたけど、そうだよね
      貴女なら凛のことキャッチしようと頑張るよね」



▽尻餅をつき、なおかつ凛の下敷きになった穂乃果を見て、もっと手前にブン投げれば良かったにゃ、と
 彼女は悪びれも無く言う





凛「い"っ…」

穂乃果「凛ちゃんっ!しっかりして!」





凛「お腹…お腹いったぁぁ……」ジワッ




                 . . . : ―‐- . , __
               , . : ´: : : : : : : : : : : : : :`: . 、
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        l :',: : : : :{ x==ミ ' ';/   z==ミ l : : : : : ,': : :|
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         i ; :ヽ: : :', `‐‐ " . ::::::::: . `ー‐ "/: : : , 'j : : ; l
.        ';|',: :ヽ : ヽ 、、   '     、、、,.' : :/ .ソ:,':/l,'
          ' ',: : :\ヾ.     , -、     ノ; /_/.:,':/ ´
             'ヽ:',: ヽヽ、   l  ',    /"/: :,ノ:/'
           ヾヽ:',ヽ、   '.__ .'   ,. イ; :,':/' '"
_..._            ` ヽ}` ‐, _,.  " , !',ヽ'     _ ..
` 、 \     _  , -ー‐- _ ../|ヽ、 , - ´ /  '`ニ ゛´    ヽ
  ヽ ヽ  ,' .} / ',     /rー{、 f',./ヽ-ー' i   ',   , '     ',
   ', ',/´ `{ ,   ,   / !ニニニ:ハ=ニニニ/  ノ   ,'       i
    | ',/"_ヽ   ',  ' 、. {ニ,ニ":〉{ニーニ_/,/    '      l
    ',  ‐" , ',    i    //ニニ| l r‐'´ヽ ',ヽ   ,'       |
    '、   ヽ'    !   〈 <ニニニ=!_/`\ ` 〉 >  i       |
     '、    i._   l   `, \ニ://、`ヽ  /, 'ニニ{       |
     /',    | i.', l    \ `゙', .`;'   /    |        |
     { '.,ト、__,ノ'ノ l |     \ ', .{    ,'、    |        !
     ', ヽ_,./  l i         \.',     !lヽ   〈.        l


凛「あいつ、……もう絶対に許さんにゃぁあああ!」キッ!!




                         _____
                    . . . : ´: : : : : : : : : `: : . .、

                    ,. : ´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :` : 、
                /, ‐ 、: : : : : : :,:' : :,' : : : : : : :, : : : : : ` 、
               /: : i.  ',: : : : :/: : :/: : : : : : : : | : '. : : : : : \
    r ‐ 、       ,.': : : : :|.   ', : : /: : ;/:,': : : : : : : : ! : :| : : : :,: : : ヽ
    ',   \    /: : : ,: : :|   i: :/: : /,': l: : : : : : : : :| : :|,: : : : ; : : : : ',
     ヽ   ヽ  /: : : :,' : : :!    l /: :/ !: { : : : : : : : : l : i ', : : : i: : : : ,: '.,
        ヽ    ヽ': ; : : l : : : l   l:' :/' ̄|.:l'l: : : : : : : : :i: ,'_ ',: :, :i : : : : ',: ',
       '、   '、i ; : | : : : |   | ,'  `':ト.|: : : ; : : : :,': ,' ̄"!: i :l: : : : : :'; i

         ',    ',i: :.|:,: : : |   l.'    ',i '; : : ; : : :/:,/-‐  !: | l : : : : : l: !
         '.,     '.; |: ; : :.|     !  ‐ .. ', ',: : ; : ://'    |.:l| l : : : : : l :|
          ',    ',| : ; :.|    |x==ミ  ヽ:.'.; ' ' _ ..   .|' |;': : : : : ,': :|
          |:',    ヽ:_',:{    |_      //  z===ミ.  ,'.: : : : :/: : !
.            |_゛、    __ ,. "´  ヽ、、、 ´ ,         ゛/: : : : ; ': : :.,
        /´   ̄`"f´      ,.  ',         、、、 /: : : /; : ,i: '
         {        ヽ、     .ノ   !           , ': : :/; /;./ ,'
        }―‐‐- 、   `i "i´ ヽ  .l ` 、. __ __,,.   /:.,: :´,:./// /
        _i´      `ヽノ  i      .!         ´ /,:/;´ /' /
      ,/´ ;l         i   ',.    |          ノ `ヽ '
    // / i  ー,=:ニニ-‐´       ト、      ,..  ´ .|   ',
.  ,' ./ /.   l   '              /ヽ ` ー_,../´     |    i
  i .,' /   ',             ,. ´ヘ l /,."‐  ̄i   i  .l    |
  |  /      ヽ        ./-:二二ハ__二二/   !  /   .,'
  | ,'         \      /二ニニニ/ /二\_/    | /    '|
.   } '|          ` "/| 二二二二/ノ=ヽニ二 i    /     l
  |'. ',         /. ヽ二二ニ=/ニニ'、::'ニニ:/   ',     ,'


幻影の猫「にっこにっこにーにゃ☆……あり?なんか違ったかにゃぁ~?」(ものまね中)




凛「うーーーっ!すんごい腹立つにゃぁぁぁ!」ジタバタ

穂乃果「お、お腹の傷が広がるから!地団駄踏まないで…」


『穂乃果の行動』


穂乃果の持ち物

・【ケット・シーの長靴】
・【赤ワイン】
・【防寒着】
・【手鏡】
・【運命ダイス】
・【白妙の記憶】

『希望値』>2680

『知識』>2450


・『持ち物使用』
・『アルカナアーツ』
・『交渉』
・『ルーツ当て』
・『何もしない』
・『戦術』
・『魔物に自身を吸わせる(吸生or吸精)』
・『逃げる』

直下

ちなみに次で召喚使うとACTが2に上がり、かつ
5-145 このレスが奇数なら…アルカナ・アーツの新しい可能性開花! ゾロ目なら…!   のように
技ごとの熟練度が満たされ技が改良されたときに判定で覚醒レベル『攻撃型』『防御型』『特殊型』のどれかが上がる可能性もある

っていうかこれどうなるんだ むこうの魔翌力も減ってきてたんだが 向こうも逃げるの?

▽『戦闘を終了します』




穂乃果「すぅ…」



▽大きく息を吸い込み、そして大声で―――




三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

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            | : : : |: :l: : : :|  斗-ミ|: |: : | 斗-ミ.  |: : :l:│
            | : : : |: :l: : : :|Y´んIハ八|\|  んIハ`Yi|: : :l:│
           . : : : 人八: :_从 弋^ソ      弋^ソ ノリ : 八 !
         /:イ: イ: /|: ::h| fヘ. ::::    '     :::: /: :r(` 八
         /⌒|: :.:∨∧八| | |ハ  _   '⌒ヽ   厶f | レ: : ∧
             |: : : }ノ: :\:| | [│ ´|  {   }    ´| | | |: : : :八
             | : : リ : / :八   |ノ |     丿   { | | | |: : :∧│
         八: : {\| : /',  ヽ ト  ,__,,  イ ノ    广^'<ノ
           \>'^´  ∧    }ヽ     /{/   ∧     \
            {       ∧.   | -- 、 , --,′   ∧      }
            |      リ   √\_____/{.   イ   /    │
            |      ∨   √\______/l    |  ∨     │
γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ

l ねー!本当に降参しても私達に危害を加えないのーっ!|
ヽ、_______________________ ノ

三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────





凛「にゃにゃ!?穂乃果ちゃん!?」



幻影の猫「加えないにゃー!本当にゃー!」フリフリ



穂乃果「そうなんだーっ!ありがとうー!」









穂乃果「凛ちゃん…此処は一旦退こう?」


凛「!?」


凛「ま、待ってよ!凛はまだ戦え―――い"っ"」






穂乃果「凛ちゃん…今の私達じゃ勝てないよ…」ポン

凛「で、でも!」




        幻影の猫「いい加減にしたら?それでも凛なの」



凛「な、なにーーっ!」

幻影の猫「だってそうでしょ?」














幻影の猫「"自分には穂乃果ちゃんを守れる力が無いから"」ボソ


凛「っ!」






幻影の猫「…凛はね、"貴女の才能の一部"なんだよ?考えてる事くらい分かる」


幻影の猫「本当は怖い」

幻影の猫「絵里ちゃんやにこちゃん…かよちん、皆凄い力を持ってるのに自分だけは何の役にも立たない」

幻影の猫「それどころか穂乃果ちゃんに心配をかけて足枷になってる」


幻影の猫「だから嫌われるんじゃないか、怖くて仕方ない、それで周りが見えなくなって戦ってる違う?」


凛「そんな、こと――」









    幻影の猫「いつでも待ってるから」


       凛「えっ…」



    幻影の猫「凛は貴女の才能、貴女の中にある貴女」



幻影の猫「今こうやって戦って全く歯が立たなかったでしょ?」

幻影の猫「でもその全く歯が立たない強い力も本当は貴女そのものなの」



幻影の猫「また来ればいいにゃ、そして今度こそ凛をモノにすればいいにゃ」

幻影の猫「焦りは禁物だよっ!」ニコッ




 凛「ぁ…」



シュゥゥゥ…


▽景色が少しずつブレていく…!


―――
――



「 ――きなさい!起きなさいよ!穂乃果!凛!!」



穂乃果「…っ!、こ、こは?」パチッ

凛「にゃ?」パチッ




花陽「ああっ!良かった気が付いた!」

にこ「アンタ達、壁の文字見てたら突然倒れたのよ!?」

絵里「ええ…けど、その…」




絵里「なんていうか寝息立てて…命に別状もないというか、うん…二人共ただ寝てたわね」

にこ「昨日ちゃんと寝たの?夜更かしでもしてたんじゃないの…」ヤレヤレ



凛「えっ、えっ…寝てたって…いやいや凛は砂漠で戦ってお腹とかも刺されて!!」バッ!






 星空凛 生命力『1000/1000』



にこ「はぁ~?アンタ何言ってんの、砂漠?刺されたぁ?変な夢でも見てたんじゃないの?」

絵里「壁に睡眠状態の罠<アーツ>でもあったのかしら?」フム?



穂乃果(…傷が)


凛(…なくなってるにゃ)







       『戦闘結果』


凛 魔力『500/500』→『430/500』魔力少々の消耗

知識値2600→2450


<アルカナ・アーツ> 『♢』あと2回使えば → あと1回使えば act2 に進化

・【分裂金塊】特殊型(1/5)→(2/5)

 金塊が一つだけ袋から出ます
 敵の足元目掛けて投げます、増えます、めっちゃ増えます、歩くことすら難しいくらい増えます、邪魔です
 75~99で状態異常【鈍足】を付加 消費知識値 150



・奥義修得 失敗


▽『10時00分』



穂乃果「凛ちゃん…やっぱりアレって夢じゃないよね?」ヒソヒソ

凛「あっ、やっぱり穂乃果ちゃんも分かってるんだね…」ヒソヒソ


花陽「二人共何話してるの?」



穂乃果「うん…実は-――」




凛「…」チラッ





-[5]と刻まれた壁-





        -『"自分には穂乃果ちゃんを守れる力が無いから"』-




     -『また来ればいいにゃ、そして今度こそ凛をモノにすればいいにゃ』-

            -『焦りは禁物だよっ!』-




凛「…また来るにゃ、今度は凛が勝つから」クルッ スタスタ…










①『出港 MAP上へ移動』(時間消費無し)

②『一番奥の部屋』(時間消費10分)

③『広間』(時間消費10分)

④『施設を出る』


直下

どちらかと言うとこっちの道場は難易度低いほうなんだろうか 11がその次?で最難関が裏ボスの夢魔宮? 安価下

凛ちゃん粘ればいけたと思うんだよね運次第だけど 魔翌力消耗の激しいにこえりではいるより 
花陽で入って花陽のステータスに合わせた魔物が出てくるのかが知りたかったり
安価下 

③『広間』

どっちにしても広間なので

▽この世界での3時間が経過した!知識値を500消耗することで希望値500消耗を抑えられます



抑えますか?

直下







絵里「―――なるほどね、話は分かったわ」


絵里「凛の偽物?が言うに実際に穂乃果達は外に出ては居ない」

絵里「私達の眼には貴女達二人が何処かに瞬間移動したわけでも無く寝てただけに見えた」



絵里「おそらく、だけど…そうね、"夢"で間違ってはいないわ」キリッ


花陽「…すいません、よく意味が分からないんですが」


絵里「明晰夢って知ってるかしら?夢という曖昧な世界に居ながら自分の意思で動けて
    『これは夢だな』と認識もできる状態よ」

絵里「理屈までは分らないけど、この壁に刻まれた文字…」



絵里「特定の人物が見ることで自分の精神の深い所…深層心理の層まで潜り込むことができる
    そして、そこで自身に眠る内なる才能を開花させる」

絵里「いわば心の修行ができる施設という訳よっ!」キリッ



絵里「夢の世界でたどり着いたのは凛の暮してた家の近くの砂漠だったんでしょう?
    それも凛自身の心の内側の世界だったから、なんじゃないかしらね」



凛「凛の怪我が治ってるのも…夢、だったから?」


絵里「おそらく」



にこ「ふ~ん…才能の開花ねぇ…"精神だけが夢の世界へ飛ぶ"か」


絵里「魔物娘はアストラル体…人の思想や想い、魂の残り火みたいな精神体で生まれた説があるからね
    夢の世界にだって行けるのよ(たぶん)」ドヤァ




にこ「…」

にこ「…ん?」


にこ「でも、それならなんでただの人間の穂乃果が凛の心の世界に行けたのよ?」


にこ「穂乃果はただの人間でしょ?アストラル体とかそんなんじゃない普通の人間よ?」

絵里「えっ、それはあのその…」タジタジ


にこ「…アンタの推理も怪しいモノね」ハァー…




>>27にある通り [2]~[9]までお好きな数をどうぞ!選択せず帰るのも可能です

↓2

▽6を選択


▽500消費で希望値減少を防ぎます

▽知識値『1950』


にこ「まぁ…なんだかわかんないけど都合が良いわね、1対1のサシじゃなく
    穂乃果が居るって点じゃこっちにアドバンテージがあるわけじゃない」



にこ「これならその内なる才能とやらも簡単に目覚めさせられるんじゃないの?」



にこ「花陽、アンタもモノは試しでやってみたら?」


花陽「わ、私ですかぁ!?」


にこ「そうそう、凛が目覚めた時に傷は無かった、つまりダメージを受けても
    こっちに帰って来た時には無傷ってことでしょ?」


凛「う、うん…でも気怠さっていうか魔力を使った感覚だけはあるの…」

穂乃果「私も<アルカナ・アーツ>を使った後みたいに頭の中がスーって」



絵里「肉体的な消耗ではなく精神や記憶の消耗だから夢の中でも作用した、とかかしらね…?」




―――
――





穂乃果「どう?」



花陽「え、ええっとですね…なんだか、その数字?それを見てると胸の奥がざわつくような…」


▽不安げに少し震えた指先で [6] の数字を指し示す花陽…


▽二人はその文字をじっと見つめた…


―――
――


ゞ;:.;;''/ /!ヾ;;ゝ;./;;:.ゞ:|iii::::|       /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./::ゝ:.ヾ;;'ヾ;:;;ヾ::ゞ /;;:::/     |il::
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ゞヾ;ヾ{ {;:);:)ゞ   ヾili::;;;7 ./    ゞ:;ヾ;;ヾ   ゞ:;;.ヾ|il::::ヽ;;:::::::::|/;;ゞ;ヾヾィ;:::
ゞ;'::ゞ//,,._        }lii:::::レ' (;;ヾ:.ヽ   /ヾ;:'ヽ;,.._   |li!::::::|ili:::/:::rー''ン ィ;;::::
;;';.ゞ//ゞ;;:.ゞ:ヽ     |lii/ ゞ;;',ゝ;:ヾ ∧::ヾ;;:ゝ;;);:ヾ  |lii::;;:::}/:::∠ -;;ヾ;ゝ.|;;:/i
;:.:゙;'{ {:;.ヽ,_       レ ゝ;;ヾ:.ゞ;;ゞ:ヾ  |::ii|ゝ;;:);:;ヽ,,_ }ili:レ'";;_;;;;;_::ゞ;;ヾ::ゞ |;/iili
::.';//;:;.:ヾ:.ヽ     /;,;.   ゞ;;';ヾ;ヽ   }::ii}  ヾ;:.>;;);;ヾ,._;;;;:::f::.:..|      |;|ilil:
//ゞゞ;);'':ゝ   / ノ:.:.:.:.:.:.:)  /   |::ii|    ヾ;:;):;;ヾ;;ゝ::::|.:.: |  ノ;ヾ:ヾ|;|iil::
/ゝ:.;;ゞゞ;:;ヾ;;ヾ:/  ''"'''"゙゙  ./    . |::ii|     ノ;ゝ;ヾ;);ゞ.!:.::.| ミ;;:ヾ;:':..|;|ii:::
        ヾ;/::),,.,_ ):.ヽ  /   _,,.,.,,.{::ii{,....,,_ ,,...,   |iliiヾ;)|:::.:.|,,ノ;;:.:ゞ;;ヾ||ili:::
 ,,.,,._     /:.:.:.::.:.:`:.:.:)  /   ,';;:;.:;:.:}::ii}:;:;:;;;','';::;:':., |ilili:::::::|:::.:r;;:((;;:;'::ゞ::;|ill::::
";;;;:.:;':;";:,,_  /:.:.:.:.:.:.:.::.:f´ /"''""'"'''""|::ii!'''""'"''"'''"|ilillil::::{::.((;;('':;;(';;ヾ;:::}iil::::
r;:.;;ヾ;;';:.;ヾ;ノ,,、,,.,__,.:.:.::.}  /      ノハソゝ      iliilili:::::}:.:.:.:!,,ミ;;ゞ:ヾヾ|ii:::::
;:;;l;;/;';,.-''"ゞ;;ヾ;;ゞ:;ヽ:.,'  !             wfノillili:::::::{ゞ";;ヾ;;ヾ::ゞミ}ii::::::
;;(ニ二二二二ニ)、ヽ;ヾ  !              {ililiil:::::::::::} ゞ;;ヽ::{;;《::/ii:::::::
ノli:::lli:il!::l::l!lli::}::il!{;;';ヾゝ {Wwrrfw         ノiliWfwjivfwWWfゞ:.:ヾ::{ilii::::::::
il i!li!::l!|lil!l:::li!::ヾ::li}    wWfjwy         wWvyrjfwWwwyWjrf/iili::::::::

WfjwvrwfywWwwfij )^wVwfjwyw                 Wwf/iliil::::::::::
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────
『BGM:ToFより…』
https://www.youtube.com/watch?v=neLFcrarQXk



穂乃果「花陽ちゃん!目を開けて…」ユサユサ


花陽「う…んっ?」パチッ



▽意識が遠のいた、そう思った次の瞬間には深い森の中にいた…



▽穏やかで小鳥の囀り、降り注ぐ木漏れ日、鼻を擽る優しい草花の香り…何もかもが自分の家の近くを思わせた








花陽「…驚きました、本当に」キョロキョロ





ザッ…ザッ…ザッ…





            _, -ー ' "´  ̄  ̄ ```、: 、
        _, '"  _,. . .-. ‐‐.- .、,     ヽ;\
       / _,メ:´: : : : : : : : : : : : :`': 、   ヽ,:ヽ
      メ /:´: : : : : : ̄:`:' : :、: : : : : : : :ヽ    ヽ:.゙、
     /": : : : : i: :\: : : : : : : : :`':、: : : : : : ヽ   ',: ',
.    /. : : : : :i : ',、: : ヽ: : : : : : : : : :\: : : : : :゙、   ',: '
   / : : : :,': :ハ: :゙、\: : \: : : : : : : : : ヽ: : : : : ',   !: '
   ,' ; : : : :!: ;' ヽ : ゙、 \: : ヽ、: : : : : : : :゙、: : : : :',  |: :',
  ,' ;': : : : l ;'   \:ヽ  `' ‐-` :;_: : : : ',: : : : :}   !: : ',
  |:,': ; : : :i l  _, -‐ `' \     ,,x==ミ,'ー-!: : : : j  ,': : : '、
  |j.: :i. : : :'{/     ``'ヽ "' _)゚,h心 | : : : ,'、 ,' : : : : \

  リ',: :',: : : :',   ,x==ミ,     弋r ツメ j,' : :/ i': : : : : ',ヾ ``
.  ゙、'、:.゙、: : : ', 〃 _)゚小       ̄   /: :/,f' j: : : : i : :l :',

   ゙、ヽ',ヽ: : :゙,込ン.ツ       ` ` ` "/二メ : : : : i: : } :|
.    ゙、 \\ : :\ 、、  ,          /: : ,' : : : : }: ;/り
       ヽf:`' ‐-`'       ,       i__: i :,': :/メ  '
        |:|',: : ゙、     ー "     / メ ヽ:|V´
        ';i ゙、:'; |:ヽ、        / /  ゙;|_
        ゙、 ヽ;ヾ\ ;``': ー -- '", '"    /ノニー―‐-- 、,

           ヽ`  ``'〈 ``fi'"´       , /   ̄ ̄`ヽ、 ヽ,
           __  -'ニ{ ヾ!     , /         ヽ  ',
        , " ̄     ヾ、__{',_,. -= '"´         ,'      !  |
       / __, --、        //               ,'      }  |i

花陽(?)『ようこそ!二人共っ!…此処がどういうところか二人はもう知ってるんだね?』




花陽「ピャアア!?わ、私だっ!?」



花陽(?)「私は貴女です」



花陽(?)「貴女で眠っている貴女自身だよ?」






花陽(?)「貴女は自分を弱いと思っているかもしれないでもそれは大きな間違い」


花陽(?)「本当の貴女は…確かに後ろ向きで頑張る事にくじけそうになるかもしれないよ」


花陽「うぐっ…い、痛い所です…」








花陽(?)「でもね、本当にしたいこと、やりたいことに関しては人一倍輝きたいって想いがある」

花陽(?)「貴女の中には大きな夢があるし、それを叶えようって想いだってあるはずなの」



三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────
       /: : : : : : .:::| ト     \ ヽ: : : : : : : : : : : ハ

        /: : : : : .::/ 、 、ヽ ::.     \ ヽ: : : : : : : : : : ハ
       ,;: : : : /.:/ _、: :、 \: 、:... : : : : \:. : : : : : : : : ::ハ
     / |: : ::/::/ ´   ヽ ヽ  \\:::... : : : ヽ: : : : : :| :|: : }
     |: :|  :|::{    、 ヽ: ヽ   \ヽ` ー }:: : : : : | :|: : }
     | |: : :|::|   ___  \、  __`ー  |:: :r 、::| :|: : i
     | |、: :、::| ィチハミ   ` "チ )心ミ、 |: : :、 マリ: : :i

     | | 、: : :| ヽ 込::リ       込:::灯/ /:: : :、 マ: : : ハ
     ` ` ヽ: ', :.:.:          :.:.:  //.::: :∧ マ: : : へ
        / :\、      '        //: : / ∧__マ: : : : へ
       /| .: :λ              /: /   / 、 二 }::|z-、
        { |: :|: :\    `ー '       ィ、____/ _  |´ ノ
        、ヽ ヽ: : : \         イ: : : : : /  _ V /
        ` ヽ ヽ : : : ` 、_  <   |: : : : : |   Y / /
       , -==―-、= /\    / ヽ_   }    | /
     /     ヽヽ ヽ    ー、i ´   } }  /    /、
     /       ヽ ヽ r―--、__V===、/| /    / ヽ ヽ
    {        \、 ヽニニニ} }ニニ V     / } }  ∧
    {        _ -=ヽ ニ/ニニ{}ニニV       / i  i  ∧
    、     / / ̄ \ニニニ|、ニ        / 、i  i  ∧
     ヽ    / /      \ニニ|/      /   ヽ/   ∧
     |ヽ  /. /         /         /    ヽ   ハ
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────


花陽(?)「ふふふっ…!だからもっと自信を持ってっ!」ニコッ



花陽「!」



穂乃果「…花陽ちゃん」グッ!


花陽(?)「さっ!私からのエールはこれでお終いですっ!始めましょうか!」


花<あ、あのぅ…手加減とか…




        \ ズルはいけませんっ! めっ!ですよ! /

                  _,. - -‐=ー='、ー、 .、.,
                  ノ_, .--. .--- . 、,  `ー、`: .、
.               ,. "´.: : : : : : : : : : : :`: .、  ヽ: :\
             /: : : : : ;. : : : : : : : : : : : : :ヽ  `, : :ヽ

            ,.': : ,' : : メi ; : : : : : : : : : : : : : :.゙、   ゙i : : ',
.           /: : :,': :/ |:|゙、: : : : : : : ゙、: : : : : : ',  ', : : i

.           ,': : : i: /   |:| ヽ: : : : : : : ',: i : : : : i  f : : |
           i : : : !/ ヽ,,  ';!   ヽ; : : : : : '; i : : : : !  .ノ: : :!
            |: : : :l    `゙ ヽ  ー\: : : : i:}. : : : :|  }: : : l
           l :i : :| f笊'テォ    _   \ ;_:j. : : : :l  i: : : :i
.            ';.|'; :.l `弋ツ      笊゙サテ'ォ ! : : : ,' / : : : |
           ヾヽ:', 、、     弋 ツ "/: : : :/`iノ: : : : :l

              j:.ト'     '     、、/; : :/  j: : : : :,: '、
           _ ノィ:゙、    r 、       // _,.メ : : :i : }\゙、
            / ! |:i';ヽ   i  !      /ン"i : :,: :j :/: ;'  ``
          j |  リゞーヽ, `"     _, '"/  l`'‐"-'メ:/
          | |/     ` ー、_'"__,. '´   ノ      `i 、
       f"ヽ _!.人         ゙、 |「      /   , '   j. |',
         ',  ! _, - ヽ !,'     ヽ||_,. - '"   ,.'    j. j .i
.        } j. | f" Y        /f        ./     / ,' !
        j  `"ー{ r }        メ/      /     / / ,|
         {     `´ !      ,','      ,'   _. f !  ハ
        ヽ,       {       ,','       ,' _,. '"  /./ / j
         /ヽ,    \     !i      /"    /./ /  }
.        /.   \    `ヽ、_,-!{    __/        ,' / /    !
       /     \       l`i `ヽf´ ``' 、_   ! ,' f.    |
       /        .\   / !  j     `   ,'./  }    !
     /          ン<_/  j       // /     ゙、
.    r"         /  \   メ       ,'./ /       ヽ、_
     !         ,'    ヾー '"ヽ`ヽ、     // /            `,
    }、        i     〉',   `' 、`ー "ノ /             i
.    j ヽ,      ノ     / ヽ、,_   ̄ ノ     ,.        }
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  /  `''ー-/           }'、       ',',             /  ノ',
. /    /             { `' 、,_  ヾ、         _,. '"   /  ゙,




【幻影の妖鬼】 生命力(900/900)

       魔力(3000/3000)

       攻撃力(60)

『アーツ』

・【修復の奇跡】ありとあらゆるものを『治す』力… 消費魔力-40 (使用しない)

・【ゴブリンパンチ】…隠れたモノに対して大ダメージを与えるパンチ 消費魔力-30自身の攻撃力に依存

・【修復の奇跡 味方全体】…消費魔力×コンマ数と単体に比べるとそこまで回復量は無い 消費魔力10

・【女神のおやつ】…消費魔力700 味方単体に『リレイズ』を付加(使用しない)




・【過剰なる治癒<バースト・ケア>】… 消費魔力-40 生命力が満タンの相手に使う事で相手の身体の細胞を逆に腐らせダメージを与える
                        (ただし…1でも消耗してるなら回復してしまう)



穂乃果「花陽ちゃんっ!行こうっ!」


花陽「は、はいっ!」



『穂乃果の行動』


穂乃果の持ち物

・【ケット・シーの長靴】
・【赤ワイン】
・【防寒着】
・【手鏡】
・【運命ダイス】
・【白妙の記憶】

『希望値』>2680

『知識』>1950


・『持ち物使用』
・『アルカナアーツ』
・『交渉』
・『ルーツ当て』
・『何もしない』
・『戦術』
・『魔物に自身を吸わせる(吸生or吸精)』
・『逃げる』

直下

結果『90』



▽『♢:金貨』…【偉大なる錬金術師の産物<けんじゃのいし>】 …!【分裂金塊】使用!



三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

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三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────


穂乃果「悪く思わないでねっ!一発闘魂っ!いっくよーーーっ!」バッ!



▽穂乃果は一枚の金貨を取り出しそれを弾いた!

                      i
                     |___!l_i
                   ,..' ||干`ヽ|
                  l!|'´千 !l |` 、',
                  l!|キ|±王|!l主 !   クルクル
                  l!| l!  !l i|!l彡l !
                  !i|ヽlil 土|i!才'

                       | |il | ! !
                     ||
                     ||
                      |

                      |

                      !|

                    i ,. '  ̄ `ヽl|
                    |/       ',
                   !         l
                    、       ,'
                    ヽ . _ .. '



                     _,i,-----、|!
                        |,/       、
                    ',
                         ヾ-ェェェェェシ


                           i
                    i  ii  l  !
                    lニニニニニl

                      i
                      |

                      i _,,,ェェェ-、 l
                        ,|イ''"   `ヾ 、
                    ',       j
                         ヽ、 _ ノ
                    .









                               ___
                          ,rぉiび三ニ=-

                         ,rぉiび           `
                 ,rぉiびニニニニ=--      -=-,rぉiび Ⅷ
            -=ニニニニニニニニニニ=--- ,rぉiび      --=Ⅷ
         / \ニニニニニニ二二,rぉiびニニ=- - -         -=Ⅷ
.        /ニニニ\ ,ぉiびニニニニニニニニニニ=-          -=ニⅧ
.         /ニニニ二|ニニニニニニニニニニニニニ= - - - -       ,rぉひ
       〈ニ二二二|二ニニニニニニニニニニニニニニニ=- -,rぉiひ三ニ=-
.       \ニニ二 |ニニニニニニニニニ二二二,rぉiひ三三二ニ=-

.         \ニニ |二ニニニニニニ,rぉiひ三三三三二ニ=-
           \|二ニ rぉiひ三三三三三二ニ=-
.              〕爪三三三三三三三二ニ=-


                ,,,,、                 ,,,,,、
                ,! .,i´:iー匸l  ┬-、        /` ,l゙
           │.l_ ゙‐'゚″  .|,,,ノ  .,,,ο    | ,i´
           ,l゙ /i、`,!      _,,-'彡'"`    .|丿
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              ``                 `"`




穂乃果「そぉぉれぇ-―――ッ!」ブンッ



ポンッ!ポンッ!ポンッ!!!



▽宙で金塊が幾つも分裂していくッ!

                               ___
                          ,rぉiび三ニ=-

                         ,rぉiび           `
                 ,rぉiびニニニニ=--      -=-,rぉiび Ⅷ
            -=ニニニニニニニニニニ=--- ,rぉiび      --=Ⅷ
         / \ニニニニニニ二二,rぉiびニニ=- - -         -=Ⅷ
.        /ニニニ\ ,ぉiびニニニニニニニニニニ=-          -=ニⅧ
.         /ニニニ二|ニニニニニニニニニニニニニ= - - - -       ,rぉひ
       〈ニ二二二|二ニニニニニニニニニニニニニニニ=- -,rぉiひ三ニ=-
.       \ニニ二 |ニニニニニニニニニ二二二,rぉiひ三三二ニ=-

.         \ニニ |二ニニニニニニ,rぉiひ三三三三二ニ=-
           \|二ニ rぉiひ三三三三三二ニ=-
.              〕爪三三三三三三三二ニ=-

                                               ___
                                          ,rぉiび三ニ=-

                                         ,rぉiび           `
                                 ,rぉiびニニニニ=--      -=-,rぉiび Ⅷ
                            -=ニニニニニニニニニニ=--- ,rぉiび      --=Ⅷ
                         / \ニニニニニニ二二,rぉiびニニ=- - -         -=Ⅷ
                .        /ニニニ\ ,ぉiびニニニニニニニニニニ=-          -=ニⅧ
                .         /ニニニ二|ニニニニニニニニニニニニニ= - - - -       ,rぉひ
                       〈ニ二二二|二ニニニニニニニニニニニニニニニ=- -,rぉiひ三ニ=-
                .       \ニニ二 |ニニニニニニニニニ二二二,rぉiひ三三二ニ=-

                .         \ニニ |二ニニニニニニ,rぉiひ三三三三二ニ=-
                           \|二ニ rぉiひ三三三三三二ニ=-
                .              〕爪三三三三三三三二ニ=-



――――ヒュルルルル!!



幻影の妖鬼「―――っわぁぁぁぁぁ!?」ドンガラガッシャーーン!




花陽「やっ、やりましたよ!私が大量の金貨に足を取られてこけましたッ!!」


花陽「…」


花陽「なんだろう自分がやられる様を見るのって…」ズーン




▽ 幻影の妖鬼に状態異常【鈍足】が付加された!!

▽4ターン経過するまで相手はぞろ目クリティカルの01+補正が付く



小泉花陽
(朝・昼)攻撃力 C 【30】
(朝・昼)防御力 C 【生命力・耐久400/400】
(朝・昼)魔力 C 【750/750】


・『通常攻撃』

・『<アーツ>』

【修復の奇跡】ありとあらゆるものを『治す』力… 消費魔力-40

【ゴブリンパンチ】…隠れたモノに対して大ダメージを与えるパンチ 消費魔力-30自身の攻撃力に依存
     物陰に隠れている、『風属性』、"隠れる"事に関係した逸話や伝記を持つ魔物に3倍ダメージ

【修復の奇跡 味方全体】…消費魔力×コンマ数と単体に比べるとそこまで回復量は無い 消費魔力10

【降り注ぐ鉱石達<ストーン・シャワー>】地形に左右される、消費魔翌力-60
                 『風属性に対して』2倍ダメージ コンマ数値分のダメージ×3


・【アイテム】

花陽の持ち物

・【避妊薬<ピル>】
・【ランプ油入り(3回分)】
・【 パンケーキ 】
・【硝子の盾】被ダメ400軽減




直下

【降り注ぐ鉱石達<ストーン・シャワー>】

ACT2にはならんのかな?

ちなみにコンマ数のゾロ目3倍込みの期待値は59.4なので鉱石の期待値は3かけて178.2 安価下



花陽(相手は私と同じヒーラー…ならば普通に攻撃していたのでは…!)


花陽「まだ使った事の無い新技を使わせてもらいますよッ!」

          ,イ ,イ
     ,イ/! レ .レ
   ./ /´

   レ'.| |/!

    ./ /    __
    レ'.| |    /´ > ,.イ
      |/   .´ ̄ ./_/
              //
          .//     ,イ,イ ,イ
          .|/      レレ //
                     /'
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

       | i            \ \   ー――――――┬< ‘
       | |            \ \       /,. -=云ミ  /:|
::..       l |ー- ...,,            \    _// _,ノr{/j}/   |
:.:.:...       ‘.リ        ー-  ..,,,________  ー―  彡  {i_::rシ   | :|
.:.:.:.:...     {  _,,≫=ァ==≡≡r=ミ、 ̄        ー ¨´    | :|   /.:
:.:.:.:.:.:....    ∨il/  {iイ::r{/::riノ                   ::/::/::  | :|  ,.:.:.:.
\:.:.:.:.:.:.:..    \\__,>‐…  ¨´                ::/::/:  │/./:.:.:.:.
γ\:.:.:.:.:.:.:.   _\______                  |/:.:.:. /:.:
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────






―――
――



穂乃果「…!金貨袋が…!」





『♢:金貨』…【偉大なる錬金術師の産物<けんじゃのいし>】Level Up!!! act1→act2




▽♢(特殊+2 防御+1 攻撃+0) 成長の限界が伸びた!+2より更なる高みへ目指せる!


『♢・金貨 →アルカナ・アーツ act2  材質変化&物量変化2』

物質の特性
 【個体】【液体】【気体】



▽『硬質化ガス(味方単体)』を修得した

▽『水のヴェール』を修得した!



・攻撃型 0
・防御型 1
・特殊型 2


どれか一つ系統を強化できます


直下

攻撃



穂乃果「…これは…」


▽金貨が出て来た…は良い画、それが解けてガス状になってしまった…

▽もう一度出してみれば今度は溶けてドロドロの液状化した何かに…いや、これは『水』だ金属でもなんでもない
  本物の水になったッ!




―――パァァァ!!!



『銅の楊枝飛ばし<ブロンズ・ピック>』攻撃型(0/5)知識値-150

敵一体に銅で出来た針をダーツのように打ち出す 命中率50% 80ダメージ



『棘の鉄甲冑』防御+攻撃+特殊(0/5)知識値-200

味方一人に1ターンだけ物理攻撃が来た時に60ダメージを与える守りを築く(防ぐではない)
※無論、攻撃されないならただの無駄遣い









幻影の妖鬼「―――ハァッ!!!」








 花陽「いいぃっ!?…ほ、ほとんど砕かれた…」



幻影の妖鬼「ふぅ…少し破片が腕に刺さってしまいましたよ?」


▽8×3=24ダメージ


幻影の妖鬼「次は私の番ですね…」

【幻影の妖鬼】 生命力(876/900)
       魔力(3000/3000)
       攻撃力(60)

『アーツ』

×【修復の奇跡】ありとあらゆるものを『治す』力… 消費魔力-40 (使用しない)
×【女神のおやつ】…消費魔力700 味方単体に『リレイズ』を付加(使用しない)


判定

00 【過剰なる治癒<バースト・ケア>】回復死!… 消費魔力-40 生命力が満タンの相手に使う事で相手の身体の細胞を逆に腐らせダメージを与える
                        (ただし…1でも消耗してるなら回復してしまう)

01~20【過剰なる治癒<バースト・ケア>】… 消費魔力-40 生命力が満タンの相手に使う事で相手の身体の細胞を逆に腐らせダメージを与える
                        (ただし…1でも消耗してるなら回復してしまう)

21~40【ゴブリンパンチ】…隠れたモノに対して大ダメージを与えるパンチ 消費魔力-30自身の攻撃力に依存

41~60【通常攻撃】

61~99【過剰なる治癒<バースト・ケア>】… 消費魔力-40 生命力が満タンの相手に使う事で相手の身体の細胞を逆に腐らせダメージを与える
                        (ただし…1でも消耗してるなら回復してしまう)

×【修復の奇跡 味方全体】…消費魔力×コンマ数と単体に比べるとそこまで回復量は無い 消費魔力10 (現在生命力満タン)

直下

どうかな




判定

00 【過剰なる治癒<バースト・ケア>】回復死!… 消費魔力-40 生命力が満タンの相手に使う事で相手の身体の細胞を逆に腐らせダメージを与える
                        (ただし…1でも消耗してるなら回復してしまう)

01~20【過剰なる治癒<バースト・ケア>】… 消費魔力-40 生命力が満タンの相手に使う事で相手の身体の細胞を逆に腐らせダメージを与える
                        (ただし…1でも消耗してるなら回復してしまう)

21~40【ゴブリンパンチ】…隠れたモノに対して大ダメージを与えるパンチ 消費魔力-30自身の攻撃力に依存

41~60【通常攻撃】

61~99【過剰なる治癒<バースト・ケア>(花陽が無傷の場合は通常攻撃】… 消費魔力-40 生命力が満タンの相手に使う事で相手の身体の細胞を逆に腐らせダメージを与える
                        (ただし…1でも消耗してるなら回復してしまう)




直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



         今回は此処まで!

    次回は9時間と30分程あと  『今日の17時00分』から




>>99のコンマ74 花陽が無傷なら攻撃、怪我を負ってるなら花陽を回復を選択


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

>>1乙 町長?が女性だったとするともしかしてこの世界はみんな女性かほとんど女性?
腐るとダメージがありそうだけどターンごとにHPが減る状態異常とかではなさそう
まあ腐女子にはならないだろうけど 通常攻撃の60食らって次のターンへって所?
この戦闘中はよっぽどHPが減らない限り(「過剰なる治癒のダメージがわかればその3倍」か181は残しておく必要があるけど)
回復をしないほうがよさそう 今度鈍足時のコンマ期待値求めよう

>>26 なお、この戦闘に敗北したとしてもGAME OVERにはなりません、またペナルティ等は無い
強いて言うならば戦闘で使った魔翌力値や知識値の減少、吸生等の影響はあります、その代わりアルカナ等を使った事による経験値も残ります

とあるから逃げなくても大丈夫 少しでも勝ち目があるなら粘るべき どの道戻ってくればHPも全快するし
向こうでターンを過ごすだけで魔翌力や知識などが減るみたいなヘンな事態になったらもちろん逃げることを考えるべきだけど

出来るだけHP減らして181残しておけばいいだけだった もしHP満タンのときに過剰なる治癒のクリティカル3倍食らったらその時はもう運次第だし
徹夜明けはやっぱりうっかりでだめだな 集中力ある>>1がうらやましい

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[ログインボーナスは無し]



         失礼、少々遅れましたが再開です


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『水のヴェール』(0/5)
知識値-200

火属性の攻撃を一度だけ50%減にする盾をそのターンのみ出す
(攻撃されなければただの無駄遣いで終わる)


『硬質化ガス』(0/5)
知識値-200

コンマ75~99で味方一人に『鉄壁』を付加できる


                        `
                         \ ,,_人、ノヽ
                          )ヽ    (
                       - <       >─
                          )     て
                         /^⌒`Y´^\





          ――――バキィっ!



花陽「あぐっ!」




幻影の妖鬼「…うん、良い判断だね
            避けるより腕を交差してガードに徹した」


小泉花陽
(朝・昼)攻撃力 C 【30】
(朝・昼)防御力 C 【生命力・耐久340/400】
(朝・昼)魔力 C 【690/750】



花陽「~っ(腕が…痺れるっ)」





穂乃果「援護するよっ!」


穂乃果の持ち物

・【ケット・シーの長靴】
・【赤ワイン】
・【防寒着】
・【手鏡】
・【運命ダイス】
・【白妙の記憶】

『希望値』>2680

『知識』>1800


・『持ち物使用』
・『アルカナアーツ』
・『交渉』
・『ルーツ当て』
・『何もしない』
・『戦術』
・『魔物に自身を吸わせる(吸生or吸精)』
・『逃げる』

直下

▽『なにもしない』(知識値の温存ならび吸生等をこのターン控える)選択


                      \ ,,_人、ノヽ
                       )ヽ    (
          ─wwヘ√レvv~─-<       >─wwヘ√レvv~─
                       )     て          ―――ハッ!?
                      /^⌒`Y´^\

: : :|: : : : : : |: : : : :|: : :/   {:.|  |: : : :|: : : :/ } /     ____∨:: : : : : : |: :|: : : : |
: : :|: : : : : : |: : : : :|: :/ ̄ ¨¨l |¨¨|: : : :|: : :/ `//ー‐ ´ ̄     `V.: : : : : :|: :|: : : : l
: : :|: : l : : : |: : : :/|: ′  __リ  |: : : :l : / //   ______     1.: : : : : |: :| : : : ,
: : :|: : l : : : |: : : :l |/ ,. ≠气ミト、:、: : }:/ ,:    x=≠气ミト、   | : : : : : |: :l : : :,
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    .l゙ ´       て               \    `'-..,゙                     ,..-'´     i、 ! /
    l         ヽ.,             \     `''- ,,,               _..-'´       ,.i!゙.ゝ.l
   .ヽ           /'"\            ,/ノミ,゙        `''ー 、、    ._..-'"            ,i'l′  .!_,
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―――ズガガガガガッ!




▽穂乃果が金貨袋を構え幻影の妖鬼に変幻自在の魔法物質を放とうとした矢先だ

▽無数の礫が飛んできたのは

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        l     ! '´ ∨j:ハ: :>       / ー'⌒  /_ン
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        |    {___  /¨⌒\)///i「////   j   /////「 ̄llト
.     人_  //∧, //// 八//_ji|//   ノ ,.ィ/ ///i|   ! ハ
         〕////¨⌒ヽ////>⌒〈/人__ノ^} /〃///./   / //|
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       ∨ //// ∧   ∨_ノ////ー==彡//.jL_///   / //l/
        /|/////// \  \////////リ///⌒'//   / //l/
.        r'八./////////\  \//// ノ /./////   / //l/{
        」// \ //////// 丶  丶//./ //////   / //l/广
    /⌒ソ /\/////////ヘ    Y⌒ー─=7  ./ //l/;/
   ( //././//∧///////// \  !////// /_ン /l/

幻影の妖鬼「…少々心苦しいですが、穂乃果ちゃんに動かれると困るので
           足止めさせてもらいますよ、ぶっぶー!なんですっ!」



▽人間たる穂乃果には間違っても当てないよう最善の注意を払った投石
 その全ては穂乃果から数㎝は慣れた位置に落下し木端微塵に砕けていく…!



穂乃果「…っ、参ったな、砕けた破片と舞った土煙で視界が―――」


▽深い森林を模した花陽の深層心理世界はただでさえ視界が悪かった、そこに土煙が舞い
 相手は花陽と背丈も恰好も同じと来たモンだ…


▽辛うじて人影は捉えられるが…今も取っ組み合いになって殴り合ってる二人のウチ
 どちらがこちら側か識別に迷う




▽…誤射を考えるならば迂闊に手出しができない…

小泉花陽
(朝・昼)攻撃力 C 【30】
(朝・昼)防御力 C 【生命力・耐久340/400】
(朝・昼)魔力 C 【690/750】


・『通常攻撃』

・『<アーツ>』

【修復の奇跡】ありとあらゆるものを『治す』力… 消費魔力-40

【ゴブリンパンチ】…隠れたモノに対して大ダメージを与えるパンチ 消費魔力-30自身の攻撃力に依存
     物陰に隠れている、『風属性』、"隠れる"事に関係した逸話や伝記を持つ魔物に3倍ダメージ

【修復の奇跡 味方全体】…消費魔力×コンマ数と単体に比べるとそこまで回復量は無い 消費魔力10

【降り注ぐ鉱石達<ストーン・シャワー>】地形に左右される、消費魔翌力-60
                 『風属性に対して』2倍ダメージ コンマ数値分のダメージ×3


・【アイテム】
花陽の持ち物
・【避妊薬<ピル>】
・【ランプ油入り(3回分)】
・【 パンケーキ 】
・【硝子の盾】被ダメ400軽減


直下

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       | i            \ \   ー――――――┬< ‘
       | |            \ \       /,. -=云ミ  /:|
::..       l |ー- ...,,            \    _// _,ノr{/j}/   |
:.:.:...       ‘.リ        ー-  ..,,,________  ー―  彡  {i_::rシ   | :|
.:.:.:.:...     {  _,,≫=ァ==≡≡r=ミ、 ̄        ー ¨´    | :|   /.:
:.:.:.:.:.:....    ∨il/  {iイ::r{/::riノ                   ::/::/::  | :|  ,.:.:.:.
\:.:.:.:.:.:.:..    \\__,>‐…  ¨´                ::/::/:  │/./:.:.:.:.
γ\:.:.:.:.:.:.:.   _\______                  |/:.:.:. /:.:
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  花陽「ったあああァーーーーっ!」








        ヽ\   ':,  ',   l |  | |   ,' ,/  /  〃
          ヾ    ':,  ',     | l  ,' /  /  〃
       \  丶ヽ   ':, ',       ,'    /     /
-‐==ァ 丶  \、 \           , -―'/ ―-/./…ー-、- <⌒¨´ ̄

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::::::/         __,..  -―一く     /     / ,  ´     ヽ   |
/::ヽー 、--‐… ' "´          ̄`V  ,          ,  ´   |  l|
::::::::::::',  ,              _/    ', /    j  |  - ''    _,,   / 〃
:::::::::::::l  |           ,xくf`ヽ, /  V    />.ノ   -‐      /_/  _
:::::::::::::l  |    、_     _/(\ヽ '⌒` 〉     /  }/    -‐/ ̄´   ̄´
:::::::::::/ /‐-、     ̄ ̄   ノ\.二ニ=≠i --一ヘ 〃   ―≠ニ 二   ̄_
--一' ̄   \_      ´  〈    __ノ\_   _/    /  ̄  ―  _
     -‐= ニ   ̄` ー―- 、_/ 丶- 、  ̄     , -‐'´ ‐  _
  _,.   ''"´ ,  ´ /             \__/    `  ,   -
     ,  '´  / /                   \     `  ,
          / /                     丶 \     `   ,


             ―――――バキィィィン!!!



                幻影の妖鬼「ッ――甘いっ!!」

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.           ,': : : i: /   |:| ヽ: : : : : : : ',: i : : : : i  f : : |
           i : : : !/ ヽ,,  ';!   ヽ; : : : : : '; i : : : : !  .ノ: : :!
            |: : : :l    `゙ ヽ  ー\: : : : i:}. : : : :|  }: : : l
           l :i : :| f笊'テォ    _   \ ;_:j. : : : :l  i: : : :i
.            ';.|'; :.l `弋ツ      笊゙サテ'ォ ! : : : ,' / : : : |
           ヾヽ:', 、、     弋 ツ "/: : : :/`iノ: : : : :l

              j:.ト'     '     、、/; : :/  j: : : : :,: '、
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花陽「…ッッ、う、腕がぁ…」ミシッ



花陽(さっきのストレートを腕でガードした時のダメージが…!)




花陽「っく!ならば―――」ズサーーーッ!


幻影の妖鬼「一旦距離を取りましたか!ですが追い打ちを掛ければ問題など!」



▽花陽は痛む右腕を抑えながらも飛び退く、幸いにも此処は身を寿樹多き森林(厳密に言えば夢の中だが)
 ならば弾除けの壁として起用できる寿樹を利用すれば良い


花陽「貴女が穂乃果ちゃんの目くらましに使った土煙を身を隠すのに利用させてもらいますよっ」バッ!


幻影の妖鬼「むむっ…!」




▽土煙に紛れるように飛び退いた直後、樹々から樹々へと常に跳び続けていた

▽枝から枝へ移る鼺鼠<ムササビ>か…
  その戦術はかの有名な巌流島の戦いに登場した侍と同じ山伏が取るとされる戦法





幻影の妖鬼「…喩え見えずとも、耳を凝らせば…———!」ピクッ



幻影の妖鬼「そっちっ!!」ダッ!








――――ヒュ!



幻影の妖鬼「っ!」ズパッ!!!



幻影の妖鬼「……頬を石の破片が」ツーッ





結果『23』×3=69ダメージ


【幻影の妖鬼】 生命力(807/900)
       魔力(3000/3000)
       攻撃力(60)


判定

00 【過剰なる治癒<バースト・ケア>】回復死!… 消費魔力-40 生命力が満タンの相手に使う事で相手の身体の細胞を逆に腐らせダメージを与える
                        (ただし…1でも消耗してるなら回復してしまう)

01~20【過剰なる治癒<バースト・ケア>】… 消費魔力-40 生命力が満タンの相手に使う事で相手の身体の細胞を逆に腐らせダメージを与える
                        (ただし…1でも消耗してるなら回復してしまう)

21~40【ゴブリンパンチ】…隠れたモノに対して大ダメージを与えるパンチ 消費魔力-30自身の攻撃力に依存

41~60【通常攻撃】

61~99【過剰なる治癒<バースト・ケア>(花陽が無傷の場合は通常攻撃】… 消費魔力-40 生命力が満タンの相手に使う事で相手の身体の細胞を逆に腐らせダメージを与える
                        (ただし…1でも消耗してるなら回復してしまう)




直下 (ぞろ目で花陽成長フラグ)

結果『35』



幻影の妖鬼「…スゥ」


幻影の妖鬼(落ち着きましょう…こういう時"私"なら何処へ行き、どう行動する…)



――ヒュンッ!  スパッ! ズシュッ!




▽瞼を閉じ、その場で動きを止めた花陽の内なる可能性は思索する
  身体を鉱物の破片が掠めようとぶち当たろうとお構いなしに…







幻影の妖鬼「…よし、読めたっ!」

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ゞヾ;ヾ{ {;:);:)ゞ   ヾili::;;;7 ./    ゞ:;ヾ;;ヾ   ゞ:;;.ヾ|il::::ヽ;;:::::::::|/;;ゞ;ヾヾィ;:::
ゞ;'::ゞ//,,._        }lii:::::レ' (;;ヾ:.ヽ   /ヾ;:'ヽ;,.._   |li!::::::|ili:::/:::rー''ン ィ;;::::
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//ゞゞ;);'':ゝ   / ノ:.:.:.:.:.:.:)  /   |::ii|    ヾ;:;):;;ヾ;;ゝ::::|.:.: |  ノ;ヾ:ヾ|;|iil::
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r;:.;;ヾ;;';:.;ヾ;ノ,,、,,.,__,.:.:.::.}  /      ノハソゝ      iliilili:::::}:.:.:.:!,,ミ;;ゞ:ヾヾ|ii:::::
;:;;l;;/;';,.-''"ゞ;;ヾ;;ゞ:;ヽ:.,'  !             wfノillili:::::::{ゞ";;ヾ;;ヾ::ゞミ}ii::::::
;;(ニ二二二二ニ)、ヽ;ヾ  !              {ililiil:::::::::::} ゞ;;ヽ::{;;《::/ii:::::::
ノli:::lli:il!::l::l!lli::}::il!{;;';ヾゝ {Wwrrfw         ノiliWfwjivfwWWfゞ:.:ヾ::{ilii::::::::
il i!li!::l!|lil!l:::li!::ヾ::li}    wWfjwy         wWvyrjfwWwwyWjrf/iili::::::::

WfjwvrwfywWwwfij )^wVwfjwyw                 Wwf/iliil::::::::::
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▽この森林の中で常に飛び回り、なおかつ、たった一人のターゲットのみを撃ち続ける
  それが可能な一定ルート…ッッ!




幻影の妖鬼「この樹を倒せば貴女も落ちて来るでしょうねっ!!」ゴッッッ!!




             /\
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        /\. /:::::::::::/                 /|
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.    /::::/   |::::::::::::/       /::::/ ∨::::ノ__:j::::::::|
..  〈__/     !:::::/       /::::/   〈//:::/::::::/
          レ'         /::::/    〈_::/:::::/
                       /_/       └一'




      花陽「ひゃ、ひゃあぁぁぁ~~~!?」




▽ひゅーん、と間抜けな落下音と共に小泉花陽は地面に衝突した


▽【ゴブリンパンチ】でなぎ倒された樹に丁度飛び移るところだったが
    移るべき足場が消え失せ、不格好な墜落を果たすことになったのだ



花陽「いったたた…」






ターン

・穂乃果 ←
・花陽

・幻影の妖鬼


穂乃果の持ち物

・【ケット・シーの長靴】
・【赤ワイン】
・【防寒着】
・【手鏡】
・【運命ダイス】
・【白妙の記憶】

『希望値』>2680

『知識』>1800


・『持ち物使用』
・『アルカナアーツ』
・『交渉』
・『ルーツ当て』
・『何もしない』
・『戦術』
・『魔物に自身を吸わせる(吸生or吸精)』
・『逃げる』

直下

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     <アルカナ・アーツ>使用を選択の所で今回は此処まで



   次回は1月29日 日曜日の夜23時00分


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>>1乙 知識消費を控えめにしたいなら知識消費0の【粘りつく黄金の鉱物】お勧め
今ちょうど鈍足になってるし掛けやすいし 妖鬼が身動きしないということは
現時点では花陽のHPが増えも減りもしない 花陽が戦闘不能になる可能性が1回分減らせるという意味で

act2からact3への移行は金貨の使用合計回数に単に応じてというのじゃないのかもしれない
知識消費0の【粘りつく黄金の鉱物】を使い続けて魔物のHPの限り夢の中に居座り続ければ
金貨の使用回数を稼ぐことは可能だし

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[ログインボーナス]



 自分が正しいと主張するよりも、不正を受け取っておくほうが高貴である。

        ことに自分が正しい場合にそうである。

      ただ、それができるのは、豊かな人間に限る。




  < "ドイツ哲学者" ニーチェ 1844年~1900年  >


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『希望値』>2680

『知識』>1800+300

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

『鉄壁』不明な強化が出てきたな 悪魔像に戻るのはいつのことになるだろう

【過剰なる治癒<バースト・ケア>】は【修復の奇跡】と同じコンマ×40の技なんじゃないかと疑っている
消費魔翌力-40だしコンマの分かれている61~99は通常攻撃とされているのも手加減なのでは……HP満タンのときにコンマ10~20食らうと沈む?
まあそれだと初手のみ期待値2376かますチートになってしまうから(自分はそれでも【女神のおやつ】の方がうれしいけど)それはないか……
おそらく×【修復の奇跡 味方全体】は妖鬼のHPが減るほど使う確率が増えていくのだろう
穂乃果は【粘りつく黄金の鉱物】花陽は【降り注ぐ鉱石達<ストーン・シャワー>】で安定?
妖鬼のHPが90以下になったら『棘の鉄甲冑』と【ゴブリンパンチ】でいける?
ちなみに鈍足状態の相手にコンマ×X攻撃をした場合は期待値が通常の59.4から77.2に上がる
あと【粘りつく黄金の鉱物】は25%×90%=22.5%から35%×90%=31.5%に上がる?

質問ですが『棘の鉄甲冑』の説明中の「物理攻撃」とは何を指しますか? 直接攻撃?
花陽(拳?)、凛(爪)、にこ(チャクラム)、絵里(銃)の通常攻撃、アーツだと【過剰なる治癒<バースト・ケア>】など
【粘りつく黄金の鉱物】はコンマ75~99でひとまず成功しますが、鈍足状態の敵にかけた場合は
成功のコンマは70~99、00はファンブル、01~05と分かれますか? それとも70~04と分かれませんか?
あと【粘りつく黄金の鉱物】は抜け出される判定がゾロ目ですがこのときにファンブルが出るとどうなるのでしょう?敵有利?味方有利?

▽『<アルカナ・アーツ>』使用を選択

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『♢:金貨』…【偉大なる錬金術師の産物<けんじゃのいし>】act2 後10回使えばact3

『♡:聖杯』…【満ち征く時の涙を授かる聖杯<くろのすのなみだ>】960pt

『♤:剣』…【現像と事像と空間をも切り裂く剣<かんそくしゃのつるぎ>】act2  後2回使えばact3


▽どれを使用致しますか?


♢【粘りつく黄金の鉱物】特殊型(5/5)
  知識値 -0 コンマ75~99で敵の攻撃を失敗させる可能性を生み出す
               (※あくまで可能性)

♢【眷属(癒し)召喚】特殊防御型(4/5)
知識値 -100 コンマ数×10回復 味方単体 (ただし戦闘不能まで回復不可)

♢【分裂金塊】特殊型(3/5)
 金塊が一つだけ袋から出ます
 敵の足元目掛けて投げます、増えます、めっちゃ増えます、歩くことすら難しいくらい増えます、邪魔です
 75~99で状態異常【鈍足】を付加 消費知識値 150


♢【銅の楊枝飛ばし<ブロンズ・ピック>】攻撃型(0/5)知識値-150

敵一体に銅で出来た針をダーツのように打ち出す 命中率50% 80ダメージ



♢【棘の鉄甲冑】防御+攻撃+特殊(0/5)知識値-200

味方一人に1ターンだけ物理攻撃が来た時に60ダメージを与える守りを築く(防ぐではない)
※無論、攻撃されないならただの無駄遣い


♢【水のヴェール】(0/5) 知識値-200

火属性の攻撃を一度だけ50%減にする盾をそのターンのみ出す
(攻撃されなければただの無駄遣いで終わる)

♢ 【硬質化ガス】(0/5) 知識値-200

コンマ75~99で味方一人に『鉄壁』を付加できる




♡『コンマ操作』…その名の通り
              戦闘中、MAP上でも使える、自分の好きなコンマを出せる
              消費pt 400

♡『分針後退』…時間を『30分』だけ戻す<MAP上限定>
             既に起きたEVやステータス変化が戻る訳ではない
             【朝】~【夜】、3時間ごとの希望値判定を気にする時に使うモノ
              消費pt30

♡『時の切り取り』…<戦闘中限定>
        敵のターンを消し飛ばすッ!『何もできなかった』という結果だけが残るッ!
        要するにキング・クリムゾン
            消費pt90



♤『世界改変』内容自由安価(ただし…———)



直下

>>129

大体合ってる

・【過剰なる治癒<バースト・ケア>】→花陽の回復技のダメージを与える版(ただし敵が満タンの場合)

・物理攻撃だから通常攻撃や物理系アーツ、ここでいうならゴブリンパンチくらいが物理アーツになる

・あと『鉄壁』って書いたけどごめん、間違い『防御壁』の間違いね

・【鈍足】で補正が掛かっている場合 75~99→ 70~99、01~04が出れば成功(00はいかなる時もファンブル) 


・質問内容>ファンブルが出ると敵が有利ですか?  00は何時如何なる時もry



▽『87』成功!

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       |:{ .,': : : ;/.,_    ゙、:゙、  ` 、: : : : : : : ',: ; : : i.}: !
       |.{ |: : : :f  ``' 、,ヾ、    _,>- 、;_:'; } : : {!;.|
       |:{ |: : : :|  ,x==ミ  \  x==ミ、 ',:j : : |,';!

       | ゙、!: : : | 〃 _.)゚小      ' _)゚:: 心 }: : : { j
.       j : : ', : : ', 込ンrツ      弋ツメ.ノ ,' : : /i
.      ,'; : : :f',ヽ: ', 、、、        、 、 、 /: /:゙、',
.       /ハ: : iヽ \          '      /〆メ: : ト、
         '; : l : ;`ー゙、                 /" : : : j
          ゙、:',: : : : : ヽ、    -‐ ー    /: ,': : : /
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           ` ` ``fニi,_` ー‐_´-'ヾ,´  ´

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幻影の妖鬼「行きますよっ!」ダッ!




▽落下した花陽目掛けて幻影が駆けだした、その矢先であった







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幻影の妖鬼「ぴゃあああぁ!?」ズルッ





▽"何か"に足を取られた




幻影の妖鬼「い、一体何が…ハッ!?」バッ

▽すぐさま踏んづけた何かを確認すべく視線を己の足元へと向ければ…それはッ!


                               ___
                          ,rぉiび三ニ=-

                         ,rぉiび           `
                 ,rぉiびニニニニ=--      -=-,rぉiび Ⅷ
            -=ニニニニニニニニニニ=--- ,rぉiび      --=Ⅷ
         / \ニニニニニニ二二,rぉiびニニ=- - -         -=Ⅷ
.        /ニニニ\ ,ぉiびニニニニニニニニニニ=-          -=ニⅧ
.         /ニニニ二|ニニニニニニニニニニニニニ= - - - -       ,rぉひ
       〈ニ二二二|二ニニニニニニニニニニニニニニニ=- -,rぉiひ三ニ=-
.       \ニニ二 |ニニニニニニニニニ二二二,rぉiひ三三二ニ=-

.         \ニニ |二ニニニニニニ,rぉiひ三三三三二ニ=-
           \|二ニ rぉiひ三三三三三二ニ=-
.              〕爪三三三三三三三二ニ=-




幻影の妖鬼「さ、さっきの金塊っ!」



▽気が付けば自分が進もうと考えてた進路にそれは意志を持って転がって来たかのようにあった

▽1つ2つどころの話ではない、この金属の塊がまるで他山の石が如く行く先々にあるのだッ!




べちゃっ!ぬとーっ…



幻影の妖鬼「うっ…こ、これは…」



▽バランスを崩し転ぶまいと方脚に力を入れて踏ん張った、その結果が落ちていた内の一つを踏みつけた
 無論、彼女もソレは承知の上、むしろ楔を地盤に打ち付けるかのように…地面にめり込ませてやろうくらいの勢いで
 穂乃果の投げた金塊を踏みつけてやったのだ







▽が、踏みつけたその『固形物』が…まるで『液体』のようにドロリと…水飴のようにねっとりと…


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o::。:::: :: :: ::ο°: : : : : : :ヽ(: : : : :Ⅴニ} }三 乂.ノ三三 { {Ξ 0::: ::,.==゜⌒y: :o::o:_,二⊃ `ヽ

ο⊂⌒ヽ:: :: : :o゚ ○ °〃⌒: : : :T三三三oΞ三三三。〔:: ::: :: :: ::: :: ::ο:,.-=='´ ̄),..-‐~
rー'´ _ 丶-、: : : : : (´/: : : :_n:__ノ三三三三。三三三 ゚ニ‘,==- ::_: :: :/)::: : : :: : :∠ぅ'::(⌒)ο  ―――べちょ…!
:`ヽ (::: :: :: ̄`ヽヽ:: :_ノ⊥== ̄: {三三三三∩三三0三三‘,= ::≧二 ニ=- : :〃:゚: : :::::::::::::゚:::
:::/r‐、(:: :: :: :: :> <: == ニ: ̄: j゚。 三三三 }{三三三三ο‘,:::::: : :==≧ニ=-> 、: :::::::o(⌒Y
廴_ー'⌒っ> . . <: . <: : : : : : : {三三三三 | i 三三三三三}:: :: :: ::: :: :: ::`ヽ\:: :ヽΩ:: :ゝィ
::::::::.⌒/ゝつく:/. : : : : : : : : : 弋. 三三三 | } 三三三三三}::::: ::: :: :: :: :: :::,.> ニ二ニ=⊇、::



幻影の妖鬼「わ、わたしの脚に絡みついてっ!こ、これじゃあ身動きが取れないっ!」



▽袋から直接出さずとも穂乃果の意思に反応して出した後のモノも固形物から液体に材質変化ができるようになったッ!




穂乃果(そうっ…!土煙の向こう側でどっちが本物の花陽ちゃんか見分けが付きにくい…)



穂乃果(だけど、さっき私は金塊を敵の方に投げた、だからそれを利用すれば本物の花陽ちゃんを
     誤射する心配もない!)




穂乃果(私だって成長してるんだっ!)グッ!








三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

             ヘ  { /__: : : : : : : : : : : : : : :゚'*。
              {   \xく: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
         { \{  / : : : : : : : : : \: : : : : : : : :`  : : : ヽ
         ‘,  ゝ': : : : :/: : : : : :{: : ィ\: : : : : : : : : :\: : ‘,
            {‘,/: : : : : ′ : : : 从"   丶 : : : : : : : : : \: }
            |: : ′: : : : |: : : : : :|    __ \ : : : : : : \:‘,|
            |: :i|: : : : : :i|: : : : : :|   /    \: : :: : :r 、V}、__
            |: :i|: : : : : :iト  : : : |  〃   __  , , V∧: }ぅハリ :\ニ=-
     __丿: :|: : : : : :i| \ : :|   / 〃__)うハ  }: :}/し } : : : ゚'*。 __ 
    ´: : : : : : : :八: : : : :i|==ミ\{       V__ノ  リノ __ノ: : : : : : : :゚'*。ニニ=-
.   /: :____彡 ヘ : : : i|          ¨´  /    | : : : : : : : : : : : ヽ
  .′´    /  }: : : :i|、   z==-           .:  |: : : : : :-=ミ、 : : }
  {           リ : i|八 \"   丶      ,   /  人 /ニニニニニ\:/
            /|: : i|\\ 丶       ___ ノ   〃/  :′ニニニニニニ∧
              |: : i| /`¨`: :\        //  /|ニニニニニニニニニ∧
      _ rー┐ ∨八/ : /: : : :_:`¨¨¨ニ=-=彡く  / ニi|:ニニニニニニニニニ∧
     {  {⌒Y¨ヽ __\/\′/_ニニ∧ニニ/ ∨./}ニニ|ニニニニニニニニニニ∧
      ∧ ‘, ‘, ‘, ∨⌒¨` 〈 \/  V/   }ニ丿ニニi|ニニニニ\ニニニニニニi|
     ∧         \ /ニニ∧  ヽ、/    ノ/ニニニニ{ニニニニニニ\ニニニニ|
        ゝ―‐┐    }′ニニニ〉 /   /}ニニニニニ∧ニニニニニニニ`≪ニ人
        _}≧s.,___ノ}ニニニ/ ‘ーz一彡ニノニニニニニニ∧ニニニニニニニニニニニ∧

          |ニ≧s.,__ ノ}ニニニ{___彡  /ニニ/アニニニニニニ∧ニニニニニニニニニニニ∧
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

穂乃果「花陽ちゃんっ!聴こえてるでしょ!今がチャンスだよっ!」


小泉花陽
(朝・昼)攻撃力 C 【30】
(朝・昼)防御力 C 【生命力・耐久280/400】
(朝・昼)魔力 C 【630/750】


・『通常攻撃』

・『<アーツ>』

【修復の奇跡】ありとあらゆるものを『治す』力… 消費魔力-40

【ゴブリンパンチ】…隠れたモノに対して大ダメージを与えるパンチ 消費魔力-30自身の攻撃力に依存
     物陰に隠れている、『風属性』、"隠れる"事に関係した逸話や伝記を持つ魔物に3倍ダメージ

【修復の奇跡 味方全体】…消費魔力×コンマ数と単体に比べるとそこまで回復量は無い 消費魔力10

【降り注ぐ鉱石達<ストーン・シャワー>】地形に左右される、消費魔翌力-60
                 『風属性に対して』2倍ダメージ コンマ数値分のダメージ×3


・【アイテム】
花陽の持ち物
・【避妊薬<ピル>】
・【ランプ油入り(3回分)】
・【 パンケーキ 】
・【硝子の盾】被ダメ400軽減


直下




花陽「は、はいッ!」ポォォォ!!!


▽両腕を前方の敵へ向け掌に魔力を収束させる、それは喩えるならば磁石のようなモノだった


▽幼少の頃に小学校の理科なんかで誰も彼もがやるソレ、磁石を持って砂鉄に近づければどうなるか





▽花陽の両腕から先にある魔力、渦を巻くように収束されたその波は大地に眠る鉱石を引き寄せる


▽微粒から小粒、小粒から大粒…大粒から石ころへ、石ころから岩石へ…
 肉眼で確認すらできない砂粒程の粒子が気が付けば無数の石突きへと姿を変えていたッ!






花陽「降り注げ!!いけぇぇっ!」バァァン!!







幻影の妖鬼「――ぐ、ぁっ…なん、のぉ!!!」


                  ,.-―-、                                     ,..-――-..,,_
            ,..-''" ̄ ̄ ̄ ̄     \                                     /          `ヽ
          /                \                             /            i
    ,..-―‐'                       ヘ                            /   /  ,        !
   /             ヘ           ヘ                            /!   ./  /   /   ;
.  l               ヘ           ヘ                           / ヽ_/  /   /   /
.  !                   ヘ            ヘ                         ゝ__)¨´ゝ-‐'、___/
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          ヘ         ヘ             |
            ヘ          ヘ         |
      ヘ       ヘ          ヘ           |
.      ヘ       ヘ          ヘ     _,,.-―‐'-、
      ヘ       ヘ       ,..-`''"´       \
ヘ       ヘ       ヘ     /_,,...,,,_             }
. ヘ      ヘ       ヽ.._/´      ヽ          /
  ヘ      ヘ          ノ{       /        /
.  ヘ       \_,,..-''"´  ヽ、 _,,..-'____,,,.-''´
    > ..,,__,,..-'      ,..-'   ̄ ̄     
         >---―<.   



―――ゴシャッ!ベキャッ!バッゴォォン!




花陽(…私の打ち出した石突きの弾丸を素手で粉々に――!)





幻影の妖鬼「はああああぁぁぁぁぁァー―—ッ!」





ズガガガガガガガガガガッ――――!





▽それは言葉通り降り注ぐ雨、ただソレが生物に恵みを齎す命の雫でなく
   肉を削ぎ、血飛沫を吹かし、骨をも砕く暴力的な鉱石の弾雨であった…!

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                  _____
               , -, ' ´- ‐ ーー -`、:' : 、
           ,. :" '"      _   ``ヽ:ヽ,

           / '"   , -.':"゙ ̄: : 、: :``': : .、 \:ヽ
         /:,"  ,メ" : : : : : : : : : : \: : : : ;\. ヽ ゙、
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       ; :' ,' : : ,':/   '; :゙, \: : : : : : : : : : ゙,: i : : ', }: !
       |:{ .,': : : ;/.,_    ゙、:゙、  ` 、: : : : : : : ',: ; : : i.}: !
       |.{ |: : : :f  ``' 、,ヾ、    _,>- 、;_:'; } : : {!;.|
       |:{ |: : : :|  ,x==ミ  \  x==ミ、 ',:j : : |,';!

       | ゙、!: : : | 〃 _.)゚小      ' _)゚:: 心 }: : : { j
.       j : : ', : : ', 込ンrツ      弋ツメ.ノ ,' : : /i
.      ,'; : : :f',ヽ: ', 、、、        、 、 、 /: /:゙、',
.       /ハ: : iヽ \          '      /〆メ: : ト、
         '; : l : ;`ー゙、                 /" : : : j
          ゙、:',: : : : : ヽ、    -‐ ー    /: ,': : : /
.         ヾヽ:\:、: : :`: .、      ,. :'": //.:_;ノ
           ` ` ``fニi,_` ー‐_´-'ヾ,´  ´

          __  _,/    ̄i'f     ',_  __
        /_,. -- ー'"ヾ', 、,  | |  _,. メー- ―- 、\
       //´        _ ` ‐`ニ!:{ニ ー "        ゙ヽヽ
.      ,'/       r-'、i,    | |    _          ',゙,
.     ,','   ,   / /`>,  {_'}   _fr゙-、    ;  ',.',
.     ,','  ', ,'     ゙, ´ / >,  ||   メ \ ゙,   ゙、;  ',.,
     '.j    'j    ヽ  / / .||  /ヽ \ ゙ }"゙'、 ',   !i
    f '     !     `>、   '゙} ||  j', ゙  ,イ  メ  i   !i
     i !     l    /  `  /  ||  {  _,.メ、 ヾヤ'"  i   !i
.    i !    |  ,/ヽ   , '   ||  ヽ    ゙、_ `   |   !i
    i !   ,-‐'‐/ヽ  ヽ,メ    .||    ゙、  ノ ゙、,.、  l    !i
   j i  i   {   \ /      ||     {‐'"  ノ ヽ,ノ-、  .!i
   / i, -/   ゙、    `ソ       ||    ヽ, ./   /ー 、'、 !i
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幻影の妖鬼「(ぐっ…!何発か身体に当たってしまった…!)まだまだァ!!」

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              r'⌒ヽ               レ'            ' /
              /、   ゝ.            /                 /
         r'⌒ヽ、ノ ヽ ( __ハ.             /             〃
        ヽト、   \`ヽ---.く           /              l
      /`ヽ'\ 、_ ノ )  ,   \_  _ >'⌒ヽ,'              .l             .....
        {    \`ー '´ /  ,    ̄      ノ:!               !         .......:::::::::::::::
       ヽヽ、、ノノ,     /     _ イ:::::::!             ..:::l ::....    ......:::::::::::::::::::::::::::
     r'⌒丶、`¨´/       /       /-‐7::::::::::ハ :::::....        ..:::::::ヘ :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
    ヽ  、ノ ) '              /  /:::::::::::::::ヽ:::::::::::::::::......   ...:::::::::::::::丶::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
      ヾー- '       ,  ーr '、´-―_'/:::::::::::::::::〃:>、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
       r 、      / ′/::::::ハ ̄ ./::::::::::::::/イ/! `ヽ、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
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―――グッッ!!





                     i.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :. :.∧/∨
                     i.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :. :. :.∧,'∨
                     マ/.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :. :. :. :.∧,'∨
                      ∨  /.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :. :.∧,'∨
                      ト イ.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :. :. :.∧,'∨
                ,,.斗、___i ≦.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :. :. :.∧,'∨
              ∠    >、:: 乂/.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :. :. :.∧,'∨
         ,,.斗<''´  ̄≧、 ´ヾ 、:: ,': : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ∧,'∨

        /         ハ=シi `.v: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :∧,'∨
       刈    _.,、- < ̄ハ 人  .i: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ∧,'∨                   --=====彡
        マ           从 i  i.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :. :. :.∧,'∨
        イ       _., -"ヾ ハ i .从.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.∧,'∨
        弋    <      〉レ  乂.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.∧,'∨
         ハ       _., "  ) / マ.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.∧,'∨
          入 ´  ≦´   /,イ::: : ,ハ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.∧,'∨
           人     //,..r<  ∨ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ∧,'∨
             ´  ̄ ´ ̄       ∨: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :∧,'∨                     .x=三三三≦
                          ∨: : : : : : : : : : : : : : : : : :.∧,'∨.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :. :.x===≦≦´: : :/

                          ∧三: : : : : : : : : : : : : : : :ⅳiⅵ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ,: --=三彡: : : : : : /
                          i \三ミ.: : : : : : : : : :. :. :ⅳiⅵ三≧=====--: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :/
                          ヽミ、\三三≧=====- .ⅳiⅵ: : : : : : : : : : : : :.x_.,、===≦=-: : :.,x 三三≦ノ´


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ブンッッッッ!!


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                 |            |               l
                 |         |             |
                 l          !            |      i
              /     /         ;'              |      |
                /   ./         i               |     \
            /__/          ∧           ヘ       \
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               }            /             _/ >.,,__/
                /           /              /      /
‐..,,_____,,..-''´           {  ー、ー--., -- 、___/        ヘ
                       ヘ   ヽ  /   /   / 〉        ヽ
                         ヘ   }_/、__/   /、ノ             >――――
                          ヽ__ノ    `¨´
         _ ,,... -‐ '' "´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヾ⌒ー―-、

_ ,,... -‐ '' "´                           }
                            ヾ    |
                                      ヽ
                                 _/|
                             ノ__/ー'.   __    _
                           /       /    `¨¨´  `ヽ、
                          /.        __/             `''-..,,_
                          /.       /                  \
                          /
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三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────


幻影の妖鬼「だぁぁぁぁりゃああああああぁぁぁぁぁぁ――――っ!!!!!!!!」















ズガガガガガガガガガガ!


               ズガガガガガッ―――z_________ドギャン!













花陽「な…な、な…」パクパク










幻影の妖鬼「っ…ハァ、ハァ…ど、どうですっ!」



▽目の前に居る小泉花陽と瓜二つのは「どうだ!成し遂げたぞ!」とでも言いたそうなやり切った顔で
 こちらを見てくる…



▽身体に数発着弾こそしたものの、魔力で発生させた物質の弾雨を拳の豪雨を以って迎え撃ち
 見事に打ち砕いたのだッ!






▽結果『38』×3=114


【幻影の妖鬼】 生命力(693/900)



直下レスがゾロ目で【粘りつく黄金の鉱物】の拘束から花陽が抜け出せる

▽結果『97』



幻影の妖鬼「…は、ははは…参ったなぁ…腕に力入れ過ぎて、脚の方…忘れてた…」ネバー





▽花陽の【降り注ぐ鉱石達<ストーン・シャワー>】を凌ぎ切った彼女は乾いた笑いを浮かべた

▽攻撃を防いだ所で抜け出さねば意味がないではないか…




▽幻影の妖鬼のターン終了







穂乃果(土煙が晴れて漸く状況が見えたけど…どっちの花陽ちゃんも凄い…)




▽石を飛ばした花陽もそれを拳で防いだ花陽も……敵方の花陽は"花陽の中に眠る才能の断片"であって
 偽物という訳ではない、ある意味相手も本物の花陽






   花陽「…私にも、できるかもしれないの…?」ゴクッ





▽誰よりも非力で回復以外足手まといでしかないと思った自分のあの動き…
 もしかしたら、IF…そんな可能性が花陽の中に駆け巡る…!



ターン

・穂乃果 ←
・花陽

・幻影の妖鬼


『希望値』>2680

『知識』>2100


・『持ち物使用』
・『アルカナアーツ』
・『交渉』
・『ルーツ当て』
・『何もしない』
・『戦術』
・『魔物に自身を吸わせる(吸生or吸精)』
・『逃げる』

直下

▽『87』成功!


▽亜麻の種をその性質ゆえに嫌い、大地の裂け目や洞窟…炭坑に好んで住まいその恩恵に愛される



▽そんな土属性の魔物たる彼女は小柄な少女の身体からは皆目見当もつかぬ底力の持主なのだ






花陽「穂乃果ちゃんっ!もう一度足止めをお願いっ!」

穂乃果「!」



花陽「きっとあの私はすぐに動きだせるようになるよっ!…自分のことだから分かる」






幻影の妖鬼(…へぇ、少しだけ私の事を分かり掛けて来たんだねっ!)






   ▽此処は魔物娘の夢の中…心の奥深く、深層心理の場…対峙しているのは"自分自身の眠れる才能"…っ!


   ▽少しだけ自分を分かり掛けて来た…








▽…もしかしたら、花陽はこの戦いで"花陽"を自分のモノにできるかもしれないっ!





穂乃果「行くよ!」ジャラララララ…!

花陽「たぁぁぁぁぁ―-――!」ダッッ!


小泉花陽
(朝・昼)攻撃力 C 【30】
(朝・昼)防御力 C 【生命力・耐久280/400】
(朝・昼)魔力 C 【470/750】

・『通常攻撃』
・『<アーツ>』

【修復の奇跡】ありとあらゆるものを『治す』力… 消費魔力-40

【ゴブリンパンチ】…隠れたモノに対して大ダメージを与えるパンチ 消費魔力-30自身の攻撃力に依存
     物陰に隠れている、『風属性』、"隠れる"事に関係した逸話や伝記を持つ魔物に3倍ダメージ

【修復の奇跡 味方全体】…消費魔力×コンマ数と単体に比べるとそこまで回復量は無い 消費魔力10

【降り注ぐ鉱石達<ストーン・シャワー>】地形に左右される、消費魔翌力-60
                 『風属性に対して』2倍ダメージ コンマ数値分のダメージ×3

・【アイテム】

・【避妊薬<ピル>】
・【ランプ油入り(3回分)】
・【 パンケーキ 】
・【硝子の盾】被ダメ400軽減


直下




▽輝く黄金色…それは歩みを止め、そして降りかかる災厄を払いのける腕への枷ともなる











           花陽「今ですっ!この至近距離からならばっ!」バッ!








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     l          l             /    l    .l          /           /゛      /
     l,          l,        /     .l    !       ./           |      /      .,.
      .l,            !          !    ./    .″     ./            l. ._..-'''"    _.. ‐'″
      ヽ         l       !  /          /     /./      `´    ._..-'"゛
       ヽ        ..l.       ヽ'"                   /  亅           ,..-'″
        ヽ           l,                           l, /       .,/´
-、、       .ヽ           ′                       `゛      .r'"
  `\        \             _ェェ三三三三三三三ェェ,_
   ...l           ヽ          ,ィ幺圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭≧ュ。                       ,,, ー'"
   │                   ィ幺圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭≧ュ__、        _.. -'''"
    l                  ィ幺圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭r'"   |         '"    / ̄
`''ー l゙                 ィ劣圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭!    /               /
            ハ、     ィ劣 圭圭_圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭l__/小          \
            l゙ .ヽ   . ィ劣圭圭 .| \圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭小              `'―ー''″
         ヽ.  ヽ  ./爪 圭圭圭!  `、圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭沁                 __,,,
.`''ー..,、      ゙'-,,/  爪圭圭圭圭\_〉圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭沁        : ー''''"´
    .`''ー 、_        {i圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭i}
                  {i圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭 ./ ̄l圭圭圭圭圭i}
             {i圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭/  /圭圭圭圭圭i}

              仔圭圭圭川圭圭圭圭圭川圭圭圭圭川圭l__/圭圭川圭圭妨
- ..,,_、          仔 川圭川川圭圭圭圭川川圭圭圭川川圭圭圭圭川川圭 妨          ゙゙゙゙゙̄"'''''''
    .⌒"''''‐      lll|||i||l||lll|||i||lll||!!!!llll!!|||ll!!!!!|ll!!ll||||!!ll||!!!ll||!!|||lll||!!!!llll!!|||ll!!!!!|ll!l|||i||
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 ―――ギュゥゥゥゥン!!




▽ とてつもなく たいりょう の こうぶつ が 花陽の てもとへ あつまっていく !









―――――カッ!!





▽『96』×3=288ダメージ


直下レスがゾロ目で幻影の妖鬼が抜け出せる


【幻影の妖鬼】 生命力(465/900)




                     /     __

                     〃   ,..-''"  ''"´ ̄    `ヽ
                   〃   /            __     `ヽ- 、   `ヽ
                   /  ./         ̄ ̄   _,,,_`ヽ    ヽ \
                      〃   /     _,,,,,,,,_           ヽ、 ヽ.ji      i
              ト、     ././  〃                     ヽ‐ 、 ヽ`ヽ   i  ヽ  /|
              | i  ii / i  〃 __  _,,.-‐ -‐‐-      ヽ \\ ヽ   |   / .|
              !  i  i.i'   | ' ././      _     `ヽ ヽ、_  ヽ      |,ィ .,、!  !/
                、  i .i   | / /          ̄  `ヽ   ヽ ヽヽ}      |/    /!
        |\    、_j  .ij     i/ /     _    ―      、   ヽ          !    /
        i  ヽi、    ヽ       /ィ ./  '´     _,,,,,_      ヽヽ  i           /  _,イ
          !   \ iヽゝ       l 〃  ,  ..'´    `ヽ  ・ 、. ヘ. ヽ!          ∠イ/ ./
        `く   \ヽ        !' !イ     {       .} ヽヽ、 i                    /
          ヽ    ヽゝ        .!,i .,ィ / 、    ノ    i ヽj                  /
        、__  ヽ、              !' i.    ̄ ̄       !                /
         \ ̄ ヽ二=-、            7   ' ´   ・  .ト'                 /_,,.イ
          \__               {/i_  ’,.-      _}           _,,..- ´,,..-''´
            `ヽ..,,_              { ,       、ヽ_}            _,,..=二          _,,.. -''"´
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▽至近距離からのソレは凄まじい勢いで飛んで行った
 ほぼ棒立ち状態の彼女の身体を吹き飛ばし後方の樹々を巻き添えにしながら森の奥地へ飛んで行く

▽その際に聞こえてくるメシメシと樹木がへし折れる音に紛れて骨が数本折れる音が混じっててもおかしくないだろう


▽ちょっとした交通事故現場でも目撃したような光景だ




花陽「…吹っ飛んで行った…けどっ!」





―――――まだ倒れていないッ!それどころかこっちに向かってくるッ!


▽分かる、"自分"だから感じる


▽決して浅くは無いダメージ量だった、だが水飴状の【粘りつく黄金の鉱物】が衝撃緩和剤の役割を得てしまったのだろう



穂乃果「―――」



『希望値』>2680

『知識』>2100


・『持ち物使用』
・『アルカナアーツ』
・『交渉』
・『ルーツ当て』
・『何もしない』
・『戦術』
・『魔物に自身を吸わせる(吸生or吸精)』
・『逃げる』

直下


花陽の魔翌力は60ずつ減っていくので【470/750】→【570/750】で510かな?

あと鈍足の効果
「それ以外の普通のアーツ、花陽の【ゴブリンパンチ】やにこの通常攻撃などコンマでの当たり外れが無い攻撃には クリティカルに+1補正 」
とあるので 当たり外れが(大きい小さいの意味でなく)命中非命中の意味ならば
>>114のコンマ23は3倍クリティカルになる? 23×3×3=207ダメージなら

妖鬼のHPは900→>>98 900-8×3=876 → >>117 876-207=669? → >>143 669?-114=555? → >>152 555?-288=267? 
そろそろ鈍足切れますね 安価下

訂正

花陽の魔力、470じゃなく570でしたね、そしてご指摘通り510になったところです

そして【鈍足】による補正でクリティカル入って敵は267…


これは勝てそうですな…
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花陽「…っ!」ジッ



▽目を細め、薙ぎ倒された森林の奥を見据える…

▽ぽっかりと開いた森の大穴、立ち昇る砂埃…飛び去る鳥の群れ、そして…














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―ダダダダダダダッ!
          ガンッガンッ!ガツンッ!ガツンッ!




▽自分が飛ばした巨岩の速度に負けずとも劣らない速さですっ飛んでくる少女の姿があったッッッ!!!


▽彼女の足元には相変わらず金塊の山があり、それを蹴飛ばしては飛んでくるッ!





穂乃果「は、速―――」


――ドンッッ!!!

>>155 あっ、それと【鈍足】ですが、その状態になってから彼女4回行動してるので解けてます

1回目>>100
2回目>>117
3回目&4回目→鉱物で動けないターン×2





▽急接近してきた相手の姿を捉えすぐさま袋を構えるが―――







シュゥゥゥ…!









▽そう…駆け寄って来た彼女の足元から金塊が消えた…


▽彼女の行進を妨げる役割をしていたあれ等は湯気か煙のように見るも形も無くなってしまった




▽邪魔するモノが何も無いならばそこからは相手の独壇場、水を得た魚と言っても良いだろう












▽妖鬼は跳んだ





▽地表を数メートルは裕に跳び、先程花陽がやったような樹々の間を移動する手法を逆に使ったのだ


▽その動きに当然ながら穂乃果はついて行くことができず…




――ドンッッ!!!




▽衝撃音、それと同時すぐそこに居た花陽が消える




▽気が付けば同じ顔の少女が穂乃果から離れた位置で取っ組み合いをしているという状況のできあがりだ


―――
――




幻影の妖鬼「悪いけど!穂乃果ちゃんが近くに居たんじゃ、ふっッ!!」ベシッ!


―――シュッ!


幻影の妖鬼「おわっ…!とと…ふふっ!やり辛いからねッ!」パシッ!


幻影の妖鬼「距離を取らせてもらう…よ、ぉっとぉ!!!」ヒュンッ!




花陽「くっっ!」バシィン!



花陽「こ、この―――!!」






小泉花陽
(朝・昼)攻撃力 C 【30】
(朝・昼)防御力 C 【生命力・耐久280/400】
(朝・昼)魔力 C 【510/750】

・『通常攻撃』
・『<アーツ>』

【修復の奇跡】ありとあらゆるものを『治す』力… 消費魔力-40

【ゴブリンパンチ】…隠れたモノに対して大ダメージを与えるパンチ 消費魔力-30自身の攻撃力に依存
     物陰に隠れている、『風属性』、"隠れる"事に関係した逸話や伝記を持つ魔物に3倍ダメージ

【修復の奇跡 味方全体】…消費魔力×コンマ数と単体に比べるとそこまで回復量は無い 消費魔力10

【降り注ぐ鉱石達<ストーン・シャワー>】地形に左右される、消費魔翌力-60
                 『風属性に対して』2倍ダメージ コンマ数値分のダメージ×3


直下

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        今回は此処まで!次回は火曜日


         1月31日 夜23時00分!



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>>1乙 最後の最後でひよった 次回の冒頭で妖鬼のHPが回復しないといいけれど 花陽はまだやっぱり長期戦が怖いし
そういや成長フラグってなんだろう 勝てなくても奥義が習得できる可能性?それとも奥義関係ないパラメーターが上がるとかかな
敵の攻撃のときにゾロ目ってことは相手からの猛攻クリティカルに対しひらめきで返す的な?
まあ内容はフラグを立ててからのお楽しみなのかも

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         お前の光は、今、何処にある。



<ウィリアム・シェイクスピア イギリスの劇作家・詩人、1564~1616>

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『希望値』>2680

『知識』>2100+300=2400

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100


>>163 3スレ目のVSにこ戦で穂乃果が成長したように
    魔物娘も期待に技の習得or(覚えるアーツが無いなら)最大ステ値の上昇
    他にも感情アライメントの△へと繋がります








                                  /\            /\           /\
                く \                \/            \/           \/
          /\ \/            /\            /\           /\
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    ... -ー'''''゙゙゙´.l ゛      l  !___/  l___   l  !___/  l___   l  !___/  l___
   .l   _,,,,  /      ! ̄          ,!  ! ̄          ,! ! ̄          ,!
    ゙''"´ ./  ./       . ̄~|  | ̄|  / ̄´   . ̄~|  | ̄|  / ̄´ . ̄~|  | ̄|  / ̄´
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     ./   ,ノ''-,,.  `'〟        l  !             l  !          l  !
    .〈、 ./   .`''-″           !  /           !  /          !  /
     `′              \/            \/           \/












花陽「ぐっ、ぅぁああああああああああああああ!!!!」ガシィ!!

幻影の妖鬼「はああああああああぁっッ!!」ガシィ!








▽"二人の小泉花陽"がお互い取っ組み合いになり…そして今や力比べとなっていた





        ,ィ_,ィ ,ィ,ィ
      //-'/ '"'" ,,. ,,
.     /'"// ./ィ//'〃
.       // ./'//
      /'    /'
        /゙ l7l7l7

            /'
                    _ ∠ニ=、、
                   // /´ ̄ ̄`ヽ
                      〃 /  ___   \
                 /' /   / i   \    ヽ
                 〈f⌒  ー- 、ノ`ー  `¬=く
                / 丶、   ._,,.>' ´ ̄) ,'  |
                〃   `7´       / ,'  |
                  / !   //    _,/ 丶/   | ___
____ /⌒ 丶 __,./ |        /    /    { : ー―┴、 ___
      /::::::::::::::::::::::::/   l         /    /     ヽ: : : : : : : :l
      ,'::::::::::::::::::::::::/   、     /   /        }: : : : : : : :|
     ;:::::::::::::::::::::::::::|    丶.    /   /        ,': : : : : : : : |
     {:::::::::::::::::::::::::::|       \ /ヘー'           /: : : : : : : : /
     ヽ :::::::::::::::::::::::|       ノ   \       /: : : : : : : : /
      \::::::::::::::::::ヽーァー―='´    丶----、‐/: : : : : : : /

――――┬ >:::::::::::_/                    \ : ーァ一'´  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ̄ ̄ ̄




▽力の差は双方とも……いや、眠れる才の方がやや押していたかもしれない







   幻影の妖鬼「どうしたの…貴女の力はそんなモノじゃないでしょ?
                       さぁ!!私に勝って見せてよ!!」バッ!



               花陽「うわっ!」









▽掌底ッ!





▽花陽の眼に映った自分の構えはそれだった




             花陽「―――視えた!」スッ!


            幻影の妖鬼「!…やればできるでじゃないですか…」クスッ








▽腕の一撃を回避し、すぐさまに来る膝の追撃をも躱した花陽は両腕に大地の力を宿らせる

三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────
                        , -、

                            i  .|
                    , へ...  廴,. !
                       ゝ 、 ∨  l   !
                        ム- '∨. l ̄ i
                   , -- <  l  `´ 、. ゚,
                (:r Y `¨ ー' ,    ',.   , -‐┐
                 ゚,ヽへ- '  、ヽ, | | /, ゝ- (  , '
                , ィ′  ミ、      彡' /
                  Y ^ヽ_ノ ≧       ≦i´
                    ト--' ̄`ニ        ニL --‐┐
                       彡,       、气 、   ノ
                         __彡' i | | i ヾ ヽ γ´ ̄
                    / , --   -  _ i

                    ,'_      _   ‘ ,
                      }..  ` ー ´   / ,.ヽ
                  , ヘ'⌒   __  , '⌒.{´\{  ,\
                    {  } /`Y   rヘ ,.-',、 .\  }
                  `ー'   r==、.l  '、 ,.-゚    ー'
                      ゚,___,ノ.   l  }
                               ゝ. '’



  花陽「当たれっ!!!【降り注ぐ鉱石達<ストーン・シャワー>】」カッッ!!

三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────



▽結果『38』×3=114


幻影の妖鬼

生命力(153/900)

魔力値(2940/3000)

攻撃力(60)





三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

    _ニ/__  .人    `ァt'/  ,〉 |:`ヾ、_: : : _厂`ー: :/  .|/./ `′ ∨⌒ヾ、V ´
  / .Ξ}  `<  `ヾ、__/: !  ,.イ:ヘ.|: : : : :  ̄   ミf´|.     /     ./.ヽ._ノ7‐-、
..=/   .三|_  ._ト、   ,ノ: /〉´ハ.〉:゙:::i卅l十!t-l斗f爪/ /`ーt./    /    /⌒ォ 〉ニ
.手   Ξト ̄  ` ̄フ: :_|ミ./:| {           人〈   ト、_  /    ./丶.ノ/Ξ
豸     彡|、 `ー一'´: :,ノ:/                \_,∠: : :`^ヾ、_  /   ,イ ミ
斗    彳l、`ー一 '´-':/                ./ |: : ヾ_ : : : : :`:ヾ、_.//ミ
.汁      !`liTl!爪l|/                /._ .ヽ:   ,.イ´ ̄`ヽ: : : /ヾ
彡!      〃 / ⌒ヽ、_                ./  ` >‐.'"´  .l     八:/ヾ
. 亥      /{  .丿 \⌒ヽ          /  ミ/       `>ー'‐、ヘ`゛
   `ー‐卅_/シ⌒ヽ,´     ヘ彡 〉         f  .ミ|   _., -‐'´|     |∧
     // |  丿\     }ニi          ヘ   `.>' ´    ヽ_  ノニ ト.、
  、 ./ _シ⌒く´    `ヾ、/ミ_j    __`.     .__∨ 三|      _ /. ̄ \ニ! ヘ二
. ヾツ  ニト、  ノ_      .//`´  i!.〉´ .`ヽ__i|! / ニl._人 _ -‐'´ !    lミ. |ミ .∧ニ
. 三!. ーr' ⌒〈  `.ー-、_ノ〈.|.  、シ´ヘ _ノ←<く__     l | l´      ヽ、__/ミ : lミ .ムΞ
 ニ| ニ|  .人      / ハ∨ ミ!    ./   .l彡ヽ   .ノ:/ ∨.     __./  ̄.\: : :l.ミ  ハ _
  手.彡{`"´  ヾ___./ /.:| `,.イ     ./ヽ=ィ⌒ヾ、\/: :/ .ハ`ー‐.'´ {    |ミ: |`゙ : :ヘミ
  豸 彳`ー.、__   .}.'´ ,イ./: :.|    ./    ト、_ノ‐-、〈´ .f: :ヘ.      \_ノミ: :ノミ. : : :!ミ
.   亥  川 !li`廾´  / /  : ヽ、 ./    /   イ.   `lニ.l: : : ヽt一廾'"^~´: :/ヾ、. : : :|ミ
    ´ `ゝ、: : : : : : . ./.ニl     〈    ./    ./.ヽニノニ ヽ: : : : ` ー---ィヾ´    : : /ミ、
    〃   `卅─爪  彡` ー‐.、_ノ`ヾ、_/     /   ./、    \: : :      `゙   ./ミ
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────




幻影の妖鬼「 そ う 何 度 も 何 度 も !! 」ヒュンッ!ヒュパパパパパ!!


                                   ――――ズガガガガガガガガガガッ!





判定

00 【過剰なる治癒<バースト・ケア>】回復死!… 消費魔力-40 生命力が満タンの相手に使う事で相手の身体の細胞を逆に腐らせダメージを与える
                        (ただし…1でも消耗してるなら回復してしまう)

01~20【過剰なる治癒<バースト・ケア>】… 消費魔力-40 生命力が満タンの相手に使う事で相手の身体の細胞を逆に腐らせダメージを与える
                        (ただし…1でも消耗してるなら回復してしまう)

21~40【ゴブリンパンチ】…隠れたモノに対して大ダメージを与えるパンチ 消費魔力-30自身の攻撃力に依存

41~60【通常攻撃】

61~99【過剰なる治癒<バースト・ケア>(花陽が無傷の場合は通常攻撃】… 消費魔力-40 生命力が満タンの相手に使う事で相手の身体の細胞を逆に腐らせダメージを与える
                        (ただし…1でも消耗してるなら回復してしまう)




直下 (ぞろ目で花陽成長フラグ)

結果『92』





幻影の妖鬼「いくら石を飛ばそうとも私が粉々に砕けば――――!?」










▽…幻影の妖鬼は飛んでくる石を二つの腕で粉砕する




▽そう、そこまでは今まで通りだった



▽無数に飛んでくる石"だけ"を殴り続けた…




▽そして、今回はは今まで通り、とはいかない、何故ならば―――







三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────
          /⌒¨ ̄`` 、___/\

.           /     \,   `\  \ \_
.         /  丶  /     \  \   `\、
        |     \_|   ,ノ    |  |     `\、
       /  \   !   |  / ./   ノ         ` ー―‐- 、
.         ヽ   ー―ヽ_,ノノ/  /  /       ,.  -‐=ニ二三 ̄ ̄ ̄
          |  ____,.ノ 厂 / /       /
        \      )イ´ ̄ ̄          /       /
            ̄ ̄  \______ .′             /
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三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────









――――飛んでくる石の雨あられに紛れるように…ッ!全力の拳を構えた花陽が飛んでくるからだッ!!!




幻影の妖鬼(しまっ―――私の両腕はッ)ズガガガガガガガガガガッ



▽一度に100の攻撃ができるとしよう、敵方は自分と同じで一度に100の手を出す

▽ならばどうするか、簡単だ




▽100手に対して101手で攻めれば良いのだ




          イ      / ̄ヽ| ̄ ヽ  /|  |\
         / /     .l   /.|   } | |  |/|ヽ
       /  /   /| |  / |  /  | ムイl   |ノ
      ./  /    |. | |/   |/  /   j
      7 /     .|. |       /   /
      / /     .|. |      /  /} l//
     ./ /      |. |     |  //  /
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   / /        | |           .|/       /  /
  ./ /           | '               /  /
  {彡'          |/              / /| |
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                         ムイ    .| |  |  | l//ヽ
                        /       .lイ  .|/  ./ /
                                      /__/






幻影の妖鬼「」ヨロ…



花陽「…ハァ…ハァ…」







幻影の妖鬼「」


幻影の妖鬼「」


幻影の妖鬼「…ふ、ふふっ」





幻影の妖鬼「今のは…効きましたよ」ニィ…!



花陽「お互い…ボロボロ…ですね…はははっ」



▽何がおかしいのか、わからない、しかし花陽は笑わずにはいられなかった

▽お互い身体中ズタボロで…でも、何故だか…不思議と清々しいとさえ思える奇妙な感覚がそこにはあった…ッ!










            幻影の妖鬼「【過剰なる治癒<バースト・ケア>】ッッ!!」パァァァァ…!



                  花陽「なっ―――!」





    ▽花陽のダメージが全回復したッ!






幻影の妖鬼「…」


ドドドド…

ドドドドドド…!


ドドドドドドドドド…!





         __      __   _      __
    /::ヽ.   「::::l /}  /:::/ /´::::/     /´::::> ,.-.、_        __,,..、
    〈:::::::ハ  |:::::j '´   |:::::/ /:::::::/./!   /:::::/ /:::::/      /::::::::j__
    ';:::::::l l/ _    l::::i /:::::::://:::/  /:::::/ /::::://::7   ,:'::::::::/::::::〉    __
     V:::::l /::::}.   l:::::!ヽ一' l/   /::::::< └-' 〈_:/  /::::://:::::::/,.ヘ.  /:::::/
     V:::レ::::::::r'  .l:::::l       /:::;へ::::\      /:::::<  ー-'<:://::::::://:ヽ
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       ヽ::::〉    |::/  ̄                        /::::;::::::::\ ヽ'
          .V     U                             〈:::/ \/






花陽「…なぜ」


花陽「なぜ、私の傷を治したのですか…?」








幻影の妖鬼「お互いボロボロですね…ええ、そうです貴女の言う通り」


幻影の妖鬼「貴女も、そして"私もボロボロ"です」





幻影の妖鬼「それこそ、あと一撃、いえ良くて2発耐えられるかどうか…っ!」









幻影の妖鬼「だからこそッ!最後の大勝負に出たいッ!!」キッ!






幻影の妖鬼「ひとつ種明かしをしましょう、今…私が使った<アーツ>は身体に傷一つ無い者に使えば
        その身を破壊しかねない程に強力な治癒の力なのです」




幻影の妖鬼「病を治すための薬も行き過ぎた投薬となれば薬ではなく毒となり得る…」



幻影の妖鬼「それと同じです…そして今、"貴女は全てのダメージが治った"」







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    /::ヽ.   「::::l /}  /:::/ /´::::/     /´::::> ,.-.、_        __,,..、
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     V:::::l /::::}.   l:::::!ヽ一' l/   /::::::< └-' 〈_:/  /::::://:::::::/,.ヘ.  /:::::/
     V:::レ::::::::r'  .l:::::l       /:::;へ::::\      /:::::<  ー-'<:://::::::://:ヽ
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幻影の妖鬼「この意味が分かるでしょう…?」


花陽「…」




幻影の妖鬼「…どちらが先に最後の一手を決めるか…」


幻影の妖鬼「いわゆる"速さ比べ"ってヤツですよ」




花陽「…ふふっ、私の内なる一面、ですか」





▽弱気で、臆病で…何事もすぐに諦めがちな自分




▽そんな自分の眼の奥にある炎を見た


穂乃果「っ!花陽ちゃんッ!」タッタッタッ!


幻影の妖鬼「さぁ!!!役者は揃いましたよっ!いざ―――!!」


『希望値』>2680
『知識』>2400

・『持ち物使用』
・『アルカナアーツ』
・『交渉』
・『ルーツ当て』
・『何もしない』
・『戦術』
・『魔物に自身を吸わせる(吸生or吸精)』
・『逃げる』

直下

▽『何もしない』を選択


穂乃果(…花陽ちゃん)





―――手を出しちゃいけない




▽穂乃果は目の前の二人を見て踏みとどまった


▽何が誰かに言われたわけではない…ただ、両者の間には、否、この戦いの行く末を見る者すべてに
 そんな感情を抱かせるに十分過ぎる空気が漂っていた…




穂乃果(………見守ろう、二人の事を…)ギュッ!




▽…花陽が不利になり、窮地に陥った時、頭で考えるより先に身体が本能で動くかもしれない

▽今までだって仲間がそうなった時も穂乃果はそうだった



▽ただ、今だけは…今だけは動いてはいけない






▽助けたい、力になりたい、だけど…助けちゃ駄目だ


▽矛盾する気持ちが少女の中にはあった…



―――
――



花陽「」ジリッ

幻影の妖鬼「」ザザッ



小泉花陽
(朝・昼)攻撃力 C 【30】
(朝・昼)防御力 C 【生命力・耐久400/400】
(朝・昼)魔力 C 【450/750】

・『通常攻撃』
・『<アーツ>』

【修復の奇跡】ありとあらゆるものを『治す』力… 消費魔力-40

【ゴブリンパンチ】…隠れたモノに対して大ダメージを与えるパンチ 消費魔力-30自身の攻撃力に依存
     物陰に隠れている、『風属性』、"隠れる"事に関係した逸話や伝記を持つ魔物に3倍ダメージ

【修復の奇跡 味方全体】…消費魔力×コンマ数と単体に比べるとそこまで回復量は無い 消費魔力10

【降り注ぐ鉱石達<ストーン・シャワー>】地形に左右される、消費魔翌力-60
                 『風属性に対して』2倍ダメージ コンマ数値分のダメージ×3


直下

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               :'´|  ,.┐
               l | ./ /  _
               | |_/ /.../ノ
                /     ` /
        :.⌒ ー'   _,...,_  `二⊃
             `ヽ ,.:':::::::::::.`Y
             ゙{:::::, '⌒ヾ',
                {:;''      ヽ ―――—バッ!
                ;'       ヽ
                ,′           \
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       |  :′        \ \   丶      ‐-   ..,,__  ‘。
       | i            \ \   ー――――――┬< ‘
       | |            \ \       /,. -=云ミ  /:|
::..       l |ー- ...,,            \    _// _,ノr{/j}/   |
:.:.:...       ‘.リ        ー-  ..,,,________  ー―  彡  {i_::rシ   | :|
.:.:.:.:...     {  _,,≫=ァ==≡≡r=ミ、 ̄        ー ¨´    | :|   /.:
:.:.:.:.:.:....    ∨il/  {iイ::r{/::riノ                   ::/::/::  | :|  ,.:.:.:.
\:.:.:.:.:.:.:..    \\__,>‐…  ¨´                ::/::/:  │/./:.:.:.:.
γ\:.:.:.:.:.:.:.   _\______                  |/:.:.:. /:.:
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                                 「──!」カッ!


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                    i : : : !/ ヽ,,  ';!   ヽ; : : : : : '; i : : : : !  .ノ: : :!
                     |: : : :l    `゙ ヽ  ー\: : : : i:}. : : : :|  }: : : l
                    l :i : :| f笊'テォ    _   \ ;_:j. : : : :l  i: : : :i
         .            ';.|'; :.l `弋ツ      笊゙サテ'ォ ! : : : ,' / : : : |
                    ヾヽ:', 、、     弋 ツ "/: : : :/`iノ: : : : :l

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―――バッ!

                        _   .|`':
                     _ (,\  | l
                  .  (,\\ 、_| |

                  .    \ ´     、
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                      Y´.:::::::::::':.,  /´
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                      /      Y
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―――
――







…チチチッ





▽穏やかな小鳥たちの囀りが聴こえた


三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

ゞ;:.;;''/ /!ヾ;;ゝ;./;;:.ゞ:|iii::::|       /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./::ゝ:.ヾ;;'ヾ;:;;ヾ::ゞ /;;:::/     |il::
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ゞヾ;ヾ{ {;:);:)ゞ   ヾili::;;;7 ./    ゞ:;ヾ;;ヾ   ゞ:;;.ヾ|il::::ヽ;;:::::::::|/;;ゞ;ヾヾィ;:::
ゞ;'::ゞ//,,._        }lii:::::レ' (;;ヾ:.ヽ   /ヾ;:'ヽ;,.._   |li!::::::|ili:::/:::rー''ン ィ;;::::
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//ゞゞ;);'':ゝ   / ノ:.:.:.:.:.:.:)  /   |::ii|    ヾ;:;):;;ヾ;;ゝ::::|.:.: |  ノ;ヾ:ヾ|;|iil::
/ゝ:.;;ゞゞ;:;ヾ;;ヾ:/  ''"'''"゙゙  ./    . |::ii|     ノ;ゝ;ヾ;);ゞ.!:.::.| ミ;;:ヾ;:':..|;|ii:::
        ヾ;/::),,.,_ ):.ヽ  /   _,,.,.,,.{::ii{,....,,_ ,,...,   |iliiヾ;)|:::.:.|,,ノ;;:.:ゞ;;ヾ||ili:::
 ,,.,,._     /:.:.:.::.:.:`:.:.:)  /   ,';;:;.:;:.:}::ii}:;:;:;;;','';::;:':., |ilili:::::::|:::.:r;;:((;;:;'::ゞ::;|ill::::
";;;;:.:;':;";:,,_  /:.:.:.:.:.:.:.::.:f´ /"''""'"'''""|::ii!'''""'"''"'''"|ilillil::::{::.((;;('':;;(';;ヾ;:::}iil::::
r;:.;;ヾ;;';:.;ヾ;ノ,,、,,.,__,.:.:.::.}  /      ノハソゝ      iliilili:::::}:.:.:.:!,,ミ;;ゞ:ヾヾ|ii:::::
;:;;l;;/;';,.-''"ゞ;;ヾ;;ゞ:;ヽ:.,'  !             wfノillili:::::::{ゞ";;ヾ;;ヾ::ゞミ}ii::::::
;;(ニ二二二二ニ)、ヽ;ヾ  !              {ililiil:::::::::::} ゞ;;ヽ::{;;《::/ii:::::::
ノli:::lli:il!::l::l!lli::}::il!{;;';ヾゝ {Wwrrfw         ノiliWfwjivfwWWfゞ:.:ヾ::{ilii::::::::
il i!li!::l!|lil!l:::li!::ヾ::li}    wWfjwy         wWvyrjfwWwwyWjrf/iili::::::::

WfjwvrwfywWwwfij )^wVwfjwyw                 Wwf/iliil::::::::::
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▽目を開けば、木漏れ日が降り注いでくるのが分かる…





       「…あーあ…打ち負けちゃったかぁ…」




       「ふふっ、でも…気持ちがいいや」




       「そう思わない?私…」







          花陽「…うん!」




▽『72』×3=216ダメージ


幻影の妖鬼(0/900)戦闘不能!


             『戦闘を終了します!』



            _, -ー ' "´  ̄  ̄ ```、: 、
        _, '"  _,. . .-. ‐‐.- .、,     ヽ;\
       / _,メ:´: : : : : : : : : : : : :`': 、   ヽ,:ヽ
      メ /:´: : : : : : ̄:`:' : :、: : : : : : : :ヽ    ヽ:.゙、
     /": : : : : i: :\: : : : : : : : :`':、: : : : : : ヽ   ',: ',
.    /. : : : : :i : ',、: : ヽ: : : : : : : : : :\: : : : : :゙、   ',: '
   / : : : :,': :ハ: :゙、\: : \: : : : : : : : : ヽ: : : : : ',   !: '
   ,' ; : : : :!: ;' ヽ : ゙、 \: : ヽ、: : : : : : : :゙、: : : : :',  |: :',
  ,' ;': : : : l ;'   \:ヽ  `' ‐-` :;_: : : : ',: : : : :}   !: : ',
  |:,': ; : : :i l  _, -‐ `' \     ,,x==ミ,'ー-!: : : : j  ,': : : '、
  |j.: :i. : : :'{/     ``'ヽ "' _)゚,h心 | : : : ,'、 ,' : : : : \

  リ',: :',: : : :',   ,x==ミ,     弋r ツメ j,' : :/ i': : : : : ',ヾ ``
.  ゙、'、:.゙、: : : ', 〃 _)゚小       ̄   /: :/,f' j: : : : i : :l :',

   ゙、ヽ',ヽ: : :゙,込ン.ツ       ` ` ` "/二メ : : : : i: : } :|
.    ゙、 \\ : :\ 、、  ,          /: : ,' : : : : }: ;/り
       ヽf:`' ‐-`'       ,       i__: i :,': :/メ  '
        |:|',: : ゙、     ー "     / メ ヽ:|V´
        ';i ゙、:'; |:ヽ、        / /  ゙;|_
        ゙、 ヽ;ヾ\ ;``': ー -- '", '"    /ノニー―‐-- 、,

           ヽ`  ``'〈 ``fi'"´       , /   ̄ ̄`ヽ、 ヽ,
           __  -'ニ{ ヾ!     , /         ヽ  ',
        , " ̄     ヾ、__{',_,. -= '"´         ,'      !  |


幻影の妖鬼「おめでとう!…約束通り貴女に手を貸してあげるよ」


幻影の妖鬼「…手を貸すって言い方はちょっとおかしいかもね、私は貴女なんだし」アハハ…



花陽「う、うん…でもどうするの?」


幻影の妖鬼「手を前に出して?」スッ

花陽「こう?」スッ



幻影の妖鬼「差し出した私の手を握りしめて?」

花陽「うん…」ギュッ








                            ,.-‐-、,. --―,ァ '"`)

                            /     `''ッ‐'"  ,. ゛
                         ,./  ,r<`./   /
                         / |  j′∨    /ヽ
                       ,.ィ゛ │ ,ノr"`ヽ  ,/  `、
                        / |  ,i´'ー'゛λ、   `ぐ、   `、
                      r'゛ _ノL.ノ   / ヽ、  ヾ:、   `、
                     ゙ァ'フ   i′   ′  '゙ト、    `>‐-、!
                  j′              j′ヽ、/ '´.ノ !
                   |                |   /   /  i.
                    |             し'′  ,/    i.
                     |                '′    /       i
                 │               /        ゙、
                 /                    ハ         ヽ
               _, - '゛                  , ′ ヽ、     `、
         _,. -‐'"´                   _/ヽ、         丶
    _,.. -‐ ''"                     _,.-'"     `ヽ、           ` 、
                        ,. ‐'"           ヽ             `





花陽「…!あ、貴女身体がどんどん透明に…!」





幻影の妖鬼『元々貴女の一部だったんだもの…消える訳じゃないよ?』



幻影の妖鬼『…』スゥゥゥ…———— - -











▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

https://www.youtube.com/watch?v=LchvGa6gY_8
『BGM:聖剣伝説3より…LVup曲』






  ▽    花陽 が 奥義<アーツ> 【女神のおやつ】を修得した!




        【女神のおやつ】…消費魔力700 味方単体に『リレイズ』を付加

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲






▽…景色がぶれていく…



―――
――






にこ「あっ、起きたわね」

絵里「おかえりなさい…どうだった?」



       『戦闘結果』


花陽 魔力『450/750』→『390/500』魔力の消耗


知識値2400


<アルカナ・アーツ> 『♢』進化、act2への移行

・奥義修得 成功






花陽「はいっ!バッチリです!」


凛「おおっ!…さすがかよちんっ!」

穂乃果「凄かったよ…!最後なんてもう西部劇のガンマンみたいで…!」

凛「えーっ、何々もっと詳しく聞かせてよーっ!」

絵里「そうね…花陽がどんな戦い方をしたのか聞いてみたいわ」




ワイワイ! キャキャッ! ハラショー!










『10時10分』


①『出港 MAP上へ移動』(時間消費無し)

②『一番奥の部屋』(時間消費10分)

③『広間』(時間消費10分)

④『施設を出る』


直下



にこ「じゃあ…どういう力を得たか分かるのね」

花陽「うん」



絵里「頼もしい限りだわ」


▽事実、此処で修得したモノは大きいだろう…ただ今の花陽ではコストが大きいのが問題だが…



絵里「っと…話してる内に船の所まで来たみたいね…」

凛「れっつごーにゃ!」(>ω<)つ『船のオール』


穂乃果「さっそく漕いでいくよっ!」つ『船のオール』



 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
3_□■17■□森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
4_■□■□雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
5_□■□■□③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
6_■□■□■□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
7_□■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■□13□■□砂砂砂□
8_■②■氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街□■□■□■□■□砂□■
9_□■□■□雪原↑街街街■□↓原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森↑←←←←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□⑭森森湖⑮□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□湖□■□■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□0湖■□■□■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■雪湖湖■□■□■☆15森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■湖■□■□■□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂


▽船は水路からすぐに『西』へと出た……これからどう進んでいくのやら…




・【この場に留まり休む】
・【MAP<アーツ>】
・【アイテム】
×【水の中を探索】 (水中適正B以上の魔物娘が居ない)
×【釣り】(『釣り竿・鞭』を装備している魔物娘がいない)
・【移動】




1マス先

▽南は湖が広がり、穏やかな水面が映る
▽北は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ(上陸)
▽西は湖が広がり、穏やかな水面が映る
▽東は森の中に隠されるように古ぼけた石造りの宮殿がある…(上陸)

直下

https://www.youtube.com/watch?v=UxHnQtEhxcw
『BGM:マリオストーリーより…クジラに乗って』



:::::──‐ヽ'''ー-  ,,_~"'''ー-  ,,__ ~"[.‐l,;.;.;.;.;.;.;,,. rォ─‐-=ヽ、r‐ォ―'''''''"~l.l.l.l 弐__─────
       ヽ"''ー-  .,,_~"''''ー--  ~[,/; ; ;.;.;.;.;  !:::!   : : / ,/   _,,。,,'-‐;;::=‐'''"´
       {`"'',,_ー-   ~,,__"'' ー-  !fォfォfォfォニfォfォfォfォニ三フ''''''"~  ↓゙/´
       {:  ..,,,_  "'' ー-  ,,~"_ ''''」」」」」」」"~"`"゙"゙"''''''''"__,,. -‐ ''",!,'
       ∧:   .,,_~"''' ー-    ..,,__  ̄~~~~""""~~~~ ̄ ̄_,,,..  -‐''",.V,'
,,,,,,       l V    ~"''' ー-   ...,,,,,, _ ̄ ̄ ̄ _,,,,,,.....   -‐ ''" /,'
:.:'':.:~:":':'':':'.:! V                     ̄ ̄         ;'':.:':.:.'.,//:.
:.:.:.:..:..:..: :,:;.;.::""ゝ;-.:.:,,.,:.:,.,.,..,,:.:,:-,.;‐.;.:‐.,.:.:;;';''""ミ:''''';.ー:,‐;,;-:;'';;":'':"''''""

;:;:;:;;:::.:,;,;;:;:;:;,;,;,;:;:;,,;:;:;:;,;,;::''-‐''-'''"''''""~~



――――ザザァー!





凛「わっしょい!とーきめきおーらいにゃ!」

穂乃果「ヨーソロー!」




ザザァン!



花陽「わぁ~…こうやって船で水の上を進むのは初めてだから、なんだか…」

にこ「ワクワクする?」

花陽「うんっ!にこちゃんも?」

にこ「ええ…!こういうのなら水の上も悪いかもね!」






穂乃果「…あれ?なんか風が強くなってきたよ…?」


凛「にゃにゃ!?波が‥思うように進めないよ…」



絵里(ん?なんだかこの風…)ピクッ



───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

                 /. イ. ./ . . /       乂}ヽ ∧  .:.:.   ,    .:.:. ノ.// . . i
                /′. ./. . /!Y        / . }〕iトヽ          ー‐/ }イ. . _. .!
                  ′ i. i! . / 从      /. .イ. . .∧      ー       / i./ ,イ. i
             i{   l. !!. i     ヽ   / / /.. . . j 个o。.      i゚ヽイi ∥ /. . .人
              '.  从八    } ’, ' イ ,.:′. .__. . _}_≧s。-s≦! i .j _/. . . . . . ih、
              ゝ一ヽ _` ー'   }/   / . /    `i   ヽ`i/ッ _ノ ル' / ., ‐Vs。._. . . . . ヽ
                     ゞ= イ.i. イ. . . / /   ,r‐┴─- /〉≦_i     {_/ノ¨}/ ヽ. . . . . . .,
                   .。s≦. l. !. . . . ./ i/  ヽ     i/i  从  ,.:'   /.:    i. ヽ. . 、. ヽ
                 。+'´ , . . . . ! i. /. ′,:′    i    /i !  r‐ム_   / .:     !. . .,’,. .ヽ ‘,
                 /. . /. . . . 从 ヽ ._i {/     l  / ! ゝ、!     ̄Y      ∧. . ! ∨‘, :,
              / ./. / . . / .X. . .,!.′       ゝ彳/  ir‐ r' 、       !    / i'  :, .i  :, ∨!
                 ′/ i/!. . ./  / . \i i        /      l   〕iト.__ト, / ,:   }. !  }!  i.!
                i.l /  i{ i. . ′ / . /. . ! !               l !      i_. イ }   ! i   l!  }i
             从!  ヾ!. .i  .′/. . . l i .:::::::::::::...  i .....:::::.......!i      i l     /  /ソ   .′ リ
                ヾ,   ih.∨ .! ∥ ノ. .! :, :::::::::::::::::::::::l::::::::::::::::::::ソ       Ⅵ  ./_ /,:′  /   ′
                〕iト. ノ` ┼.{i.´. . .i 从 ::::::::::::::::::::!::::::::::::::::::′     i  !   ′. イー─/‐ /
                       八从. . .ノ  } , ::::::: .::i :::::::::::::/        l  i--7¨ ー /‐=彳
                       ヾ ヽi __ト、\     !    ′         ! }! /ー‐=ニ
                           `ー!   .}      i!    ∧          //
                            ∧  i!      l':,   ∧         _人
                             ヽ リ∨     ! :,    ヽ、  .。sf)
                             Y   \    :,  :,       ̄   ヽ
                               l     ヽ   ‘,               ∨
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



▽西へ移動!『N-14』から【M-14】へ!

 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
3_□■17■□森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
4_■□■□雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
5_□■□■□③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
6_■□■□■□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
7_□■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■□13□■□砂砂砂□
8_■②■氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街□■□■□■□■□砂□■
9_□■□■□雪原↑街街街■□↓原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森↑←←←←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□⑭森森湖⑮□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□湖□■□■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□0湖■□■□■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■雪湖湖■□■□☆湖④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■湖■□■□■□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂

▽『…!不明瞭な湖』時間を10分消費『10時20分!』


―――グラッ!



絵里「っっ!…凛!穂乃果!しっかり船を漕いで!にこ、花陽!落ちないように何処かにしがみついて居なさい!」


にこ「さっきまで穏やかだったってのに!!いきなりなんなのよぉ!!!」


絵里(…この『風』…!やっぱり不自然だわ!)キッ!

絵里(何か…何かあるはずっ!)キョロキョロ






・【この場に留まり休む】 (安定まで後20分)
・【MAP<アーツ>】
・【アイテム】
×【水の中を探索】 (水中適正B以上の魔物娘が居ない)
×【釣り】(『釣り竿・鞭』を装備している魔物娘がいない)
・【移動】




1マス先 (01~32で船転覆or乗り切り判定)
     (00…穂乃果のみ放り出される)チュンチュン…ふふっ♥

▼わからない
▼わからない
▼わからない
▼わからない

直下

西へ 15分ルール使用で

        ∧     > ´   ̄ ̄ `   、\ `ー、ヽ
         へ /  z-――   z=、  ._\\  ヽヽ
           /    -―-、   `ー彡 ヽ{ ヽヽ 、 ヽ\
         入           }` 、) `'' |  ヽヽ、 }  \
        /   ヽ 、         `ー―'"   ヽ ヽ{   \__/
         ,  |  入 \   \ : : : : : : :\    ::.、/ }:... \ \ ̄
         |  、 /  \、 `ー―――ニニニヽ  :..:/ |: : .  \ \
         |  、| , - \   z'´zィ气斧ミ、:. : : }: : :| ヽ: : :.  ヽ  ヽ
        _|   、Y  ,z- \   / 乂r::ン/ } : :|、: /: : :ヽ    ヽ ヽ
       ( ヽ  ム /ィ气ミ        ̄   }/: / }: : : : : ヽ : :  ヽ )}
         ヽ ヽ: : .ム {{乂::ン        : : : / :/、 }: : : : : : :ヽ: :ヽ } /
           ヽ ヽ: : : \_ ̄  ,         /イ 、 \: : : :ヽ  ヽ} }
        ,-、、 ヽ、_\ \: :           /: \ :\`ーヽ::  ヽ
      〃ヽ ヽ V } 、     v ヽ      /|; ; ;{ `ーヽ ヽ  } }
      〃ヽ ヽ } |  } \          / |: :ヽ{   ))  }: : | |
      { 、 、)`" /  |、: : :> 、     /  λ、: : \ /  }: : |N
      、 ` "     | \z-―--、 ̄ ` *、 / マ、  ヽ、  }: :/ }
       ヽ   )   / ̄ ̄ \` 、 ヽ     V   マ\ \;;\/ /
       ヽ  /  /_     ヽ ヽ ヽ    }_  マ \/; ; ; \



絵里「…この不自然な『風』の流れは…」キッ!


















「…っと!危ない危ない…」サッ!







穂乃果「…風が収まった…」

凛「ひゃー…一時はどうなるかと…」



穂乃果「あれ、絵里ちゃん銃を持ってどうしたの…」


絵里「…」


絵里「いえ、別に…」スッ






────‐ ゙!`'‐- ̄ ̄__,,.. -‐ ''"~    _,,l !:l゙!─────────────
       ゙!、' .,,_ ̄  _,,,...  -‐ '''"~    !l::!゙i'
: : . . . .    λ` ,_ ~"~   _,,..  -‐ ''"~ l.!:l''y゙
: :..:..:,.,;, ,.:...: :..:ゝ   ~"'''' "~         ,!l::!.リ;:.': ;;:
      ~"''''ー-:.゙:'':;;;,,,.,:.;.;:;,   ..:.::.  ,    ,!l::!ソ;;,;:;:;'.:
              ~"'''''' - ;.;;: .:;.;:';:::,_7,'7';;;;''''''


▽何事も無く西へ移動します…!

▽西へ移動!『M-14』から【L-14】へ!

 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
3_□■17■□森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
4_■□■□雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
5_□■□■□③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
6_■□■□■□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
7_□■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■□13□■□砂砂砂□
8_■②■氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街□■□■□■□■□砂□■
9_□■□■□雪原↑街街街■□↓原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森↑←←←←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□⑭森森湖⑮□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□湖□■□■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□0湖■□■□■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■雪湖湖■□■☆■湖④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■湖■□■□■□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂

▽…!『美しく清らかな湖』時間を10分消費『10時30分』



穂乃果「見て!お魚の影があんなに!」

にこ「魚群ってヤツじゃないの?…焼き魚…良いわねぇ」ジュル

花陽「獲れたてはそのまま焼いても美味しいですからね」ゴクッ

絵里「塩バターのムニエルとか良いわよね」フム





凛「にゃー…」ゲンナリ





・【この場に留まり休む】 (全メンバー魔力値100回復)
・【日光浴】(全メンバー生命力200回復)
・【MAP<アーツ>】
・【アイテム】
×【水の中を探索】 (水中適正B以上の魔物娘が居ない)
×【釣り】(『釣り竿・鞭』を装備している魔物娘がいない)☆美しく清らかなレア度大
・【漂流物】
・【移動】




1マス先

▽南は湖が広がり、穏やかな水面が映る
▽北は湖が広がり、穏やかな水面が映る
▽西は湖が広がり、穏やかな水面が映る
▽東は湖が広がり、穏やかな水面が映る

直下

                    :::::::      :::::::::;;;;;;        ィ-、
                            :::::::::::::::;;;;;;;;::::::::  / ミ/
                              :::::::::::::::::::  /  /
                                    ノ  /
                                 ,, ‐''" ヽ.l

  ̄丶、                               /  ̄ 丶、 l
  ヽ  \‐-、ィ-‐-、,,,,_                    / /´ ̄ヽ /
  ヽ   \ \  \ ヽヽ ̄''''‐- _,,,-‐-、__ ,-/. / ..::::/ ./ -‐''''‐-‐

 ‐‐''''''""""""""""""""''''''"""""""''''''''''二二二二/.  / .:::::/ / -‐'''‐-‐''''
 ─二三  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /  /.::::::/ /  ̄ '''''''  ̄
    ─二_  ̄ ̄二─  ─  ̄ ̄    ゝ {{‐-=ニ=‐}} ─ ───
          ─ニ二二   ─────
                    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ───  ̄ ̄



―――ぷかぷか




▽水面から顔を覗かせる小さな岩と岩の間に漂流物があるのを所々見かける



穂乃果「ほえ~…なんか樽とか小瓶とか色々あるね…」


にこ「昔の人間のモンよ…今もああやって悠久の時を漂っているのね」





▽そんな古き時代の産物たちを見つめながら一隻の船は波を掻き分け西へ向かう…







絵里「…!遠目に島が見えて来たわよ!」


花陽「本当!流石絵里ちゃんっ!目が良いね!」

凛「伊達に片目ゴーグルなんてつけてないにゃ!」




絵里「それは褒めてるのかしら?」



▽西へ移動!『L-14』から【K-14】

 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
3_□■17■□森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
4_■□■□雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
5_□■□■□③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
6_■□■□■□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
7_□■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■□13□■□砂砂砂□
8_■②■氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街□■□■□■□■□砂□■
9_□■□■□雪原↑街街街■□↓原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森↑←←←←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□⑭森森湖⑮□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□湖□■□■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□0湖■□■□■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■雪湖湖■□☆湖■湖④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■湖■□■□■□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂

▽…!『虚ろなる湖』時間を10分消費『10時40分』



ザザァン…




 ギーコ ギーコ



花陽「…流石に似たような光景ばかりだとね…」

穂乃果「ちょっと辛いかなー…」

絵里「辛抱なさい、もうすぐ陸地よ」ジーッ

にこ「どんな感じ?」


絵里「そうね……島の規模は地図のマスで言うと6マス分ってトコね
               尤もあの見えない壁みたいなのの向こう側もあるから、歩ける陸地事態はもう少し少ないわ」ジーッ



絵里「…ん?何アレ、えっ!?」



にこ「な、なによ?何が見えるのよ?」



絵里「い、いや…なんか白くてモフモフした何かが…えっ、生き物」




・【この場に留まり休む】
・【MAP<アーツ>】
・【アイテム】
×【水の中を探索】 (水中適正B以上の魔物娘が居ない)
×【釣り】(『釣り竿・鞭』を装備している魔物娘がいない)
・【移動】


1マス先

▽南は草原が何処までも広がる…一面を見渡せる広大な世界が目に入る(上陸可能)
▽北は湖が広がり、穏やかな水面が映る
▽西は湖が広がり、穏やかな水面が映る
▽東は湖が広がり、穏やかな水面が映る

直下

https://www.youtube.com/watch?v=k3HM5ieRvxk
『BGM:ロマサガ3より…最果ての島』





穂乃果「…島全体に海に繋がる水路があるって感じなんだね…」


絵里「ええ…それにしても吃驚したわ…そうね、あの子ヤギとか飼ってたからね
     普段は建物の中だったのね」



にこ「だから何が居るってのよ!!」



ツンツン


にこ「なによ!今私は絵里に話を―――」クルッ








                 -‐……‐……‐/  | |
       i⌒ー―y―‐f´           /   .| |、
       |  \/           ´ ̄ ̄`ヽ.|_| ヽ

          、 '⌒              ´ ̄ ̄ ̄` :,
        У                       ⌒ヽ
        /             . : : .
        {    {: : :    . : : : : : :ノ┐: .          }
        }  ゝ_\____,ノー―    ー‐ァ'        ⌒ヾ
        {_    }         γ笊㍉ {_: .         }
        /  イγ笊/      乂(ソ γ´             ;
        {  : :}乂j/            ノ              }
.         〉 ⌒ヽ, ´           ′           }
        {     /` ´          {   . : : : : : : : :    ノ
         、   {  {          ゝ. : : : : : : : : : :   }
           丶: : :}              /: : : : :       {
            }:ゝ _ノー―― ´  /{: : :          }
           {: : : \       /: : :/ : :             }
            ゝ.,_: : {: : ̄ ̄: : : : : :.f⌒            ,ノ
            乂  〉 : : : : : : : : :.{            ヽ
            /      : : : : : :              :,
               ′ : : : \: : : : : : :              }
             {  : : : : : : : : γ´                  }
             {   : : : : : : : :                  }

島で放し飼いにされてる生物『メェ』







にこ「」




『オマケ:ロマサガ風アレンジBGM:最果ての ぶる~べりぃ♡とれいん』




にこ「こ、これって…あああああるるる」


花陽「あ、アルパカさんだぁ!!!」

凛「おお…穂乃果ちゃんの記憶の中の奴と同じだ!初めて見たにゃ」マジマジ



絵里「この島、貴重な数少ない動物が居るのよ…眷属とかじゃない奴ね」

絵里「あの子、いつもどこから洋服の材料を仕入れるのかと思えば…なるほどね」









▽遠目に灯台が見える、だが、人間が居ない…いるのは道端の草を食べる動物が数匹

▽遠目に一際目立つ建物が見える…かつては人が居て、法の名の下に判決を決めた所






穂乃果「…ことりちゃん、此処にいるのかな…」






                    ハ
                     /∧
                 ///∧

                  I┴┴I
                  不スス不
                  |    |
                  |    |   _r‐=='^ ∧ー- 、                          r7_
                  |    |- '´..:..:..:..:..:.. f二j..:..:..:.ヽ _ r 、         ,. -─一¬二三//:..:..:
               r ー|    |:..:..:..:..:..:..:..:..:..|  |.:..:..:..:..:..:..:..:..: `ー-- 、_/ 同:..:..:..:. 内ハ..://..:..:..:.
TTTTー--一Fテ三] 「|-‐'´..:.. |    |.:..:..:..:..:..:..:..:..:.|  |:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..|叭≧≦片爿:レ'.:..:..:..:.
立立立立立立立立≧、 :..:..: |    |..:..:..:..:..:..:..:..:..:|  |..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:.上士士士士士士士士
工工工工工工工]   L≧ |[]  |三三三三{r二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二
二二二二二二二二二二二二二二ュ_ ..: :.:. ....:.:. :.:. ..:.:.: :.:.:. ... :.: ..:.:.:.: ::.: .:.:.:.: :..:. .:.::.:.: :.:.:. .:.::.: ..::.: . :.:.:. :

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▽南へ移動!『K-14』から【K-15】へ移動!

 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
3_□■17■□森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
4_■□■□雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
5_□■□■□③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
6_■□■□■□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
7_□■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■□13□■□砂砂砂□
8_■②■氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街□■□■□■□■□砂□■
9_□■□■□雪原↑街街街■□↓原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森↑←←←←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□⑭森森湖⑮□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□湖□■□■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□0_湖■□■□■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■雪湖湖■□船湖■湖④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■湖■□■☆■□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂

▽『…!虚ろなる草原』時間を10分消費『10時50分』



にこ「驚いたわ…狼とかは見慣れてるけど…アルパカとはね…」

花陽「絵里ちゃんは此処来た事ある…んだよね?」


絵里「あるわ」キッパリ

絵里「対海未用の道具を創りに仕立て屋に頼んだのだから」スタスタ





『アイテム』なし
『その場で休む』留まる  減少した希望値回復
『収穫』
『草原の地面』
×『広い大草原に魔法陣の<アーツ>…は、描ける者が居ない』
『移動』


1マス先
▽南は草原が何処までも広がる…一面を見渡せる広大な世界が目に入る
▽北は船がある…此処に停泊させている
▽西は荘厳———かと思いきや可愛く改造された建物がある
▽東は湖だが…船も何も無い状態で進めるとは思えない



直下

                      ___       ___
                         |. : . : . : |\.    |. : . : . : |\.
                         |. : . : . : |:  \. . |. : . : . : |: | \
                         |. : . : . : |: | ̄: ̄ ̄|. : . : . : |: | | .\               :
                         |. : . : . : |: |:三三三|. : . : . : |: | | | \         :
    :::::::::::::::::::::: : . .      :      |. : . : . : |: |:. :. :. |. : . : . : |: | | | | |           :::::::::::::::::::
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 .    ,   " . .   ,,       ,,,   '. .       ,,  .   ''     " ,   .     .


- 20 - 審判 (Judgement)【人形三姉妹の別荘<モイライたちのべっそう>】








※ そこら中に張り付けられてるハートマークや星型シール、風船は無い状態だとこうなります






穂乃果「…すごく、そのふぁんしーだね」


絵里「外見は気にしちゃ駄目よ、目にフィルターでもかけて置きなさい、あんなの無いって」



『11時00分』『J-15』





にこ「っで、どうすんのよ…」

にこ「普通に正面から入っちゃうの?」


絵里「…あの子は一応中立を謳っているわ」

絵里「…ただ、懸念があるとすれば…」




絵里「…」


絵里「あの子が"勘違い"をしていないか、かしらね…」




▽絵里は船旅の道中で起きた不自然な波風に疑問を抱いていた


▽あの場で、あの状況で波風を起こせて、なおかつ動機があるとすればそれは―――



絵里(…悪いように転ばなければいいのだけど)


・『入る』(時間消費無し)

・『その場で休む』

・『呼び鈴を鳴らす』(10分)

・『看板を読む』(時間消費無し)

・『この施設の事を仲間に聞く』(時間消費無し)

・『移動』


1マス先
▽南は草原が何処までも広がる…一面を見渡せる広大な世界が目に入る
▽北は湖だが…船も何も無い状態で進めるとは思えない
▽西は湖だが…船も何も無い状態で進めるとは思えない
▽東は草原が何処までも広がる…一面を見渡せる広大な世界が目に入る


直下

▽『看板を読む』を選択





▽なにやら小さな文字で書かれている




 『 飴ちゃんほしいのー! 』
 『 あまぁい飴ちゃんよ! 』
 『 でも あの猫の楽園には殆ど人が来ないよね! 』



『私 イチゴ味大好き!』
『私はメロンよ!』
『私はあのキラキラした甘いの!…は此処に無いからなんでも良いのー!』

『飴ちゃんくれたら宝物あげる!』

『人間で言う びじねす って奴よね!』


 『飴玉くれたらたくさん知識値あげる!』
 『希望あげちゃうよ!』
 『んとね!んとね…ええっと…大切な思い出あげるのー!』



 『あとね!もう使わないから他所へ持ってっていいよって言われたからね!』
 『そーそー!URガチャボックスもらったよ!』
 『改造したのー!いらないアイテムで知識値にするのー!』











穂乃果「??? なんだろう…これ?」


にこ「さぁ?」
凛「全然にゃ」


▽なにやら可愛い文字で書いてありますが、誰が何の目的で書いたのか
 そもそも、何かの専門用語(?)なのか…意味がよくわらかないものが…





・『入る』(時間消費無し)

・『その場で休む』

・『呼び鈴を鳴らす』(10分)

・『看板を読む』(時間消費無し)

・『この施設の事を仲間に聞く』(時間消費無し)

・『移動』


1マス先
▽南は草原が何処までも広がる…一面を見渡せる広大な世界が目に入る
▽北は湖だが…船も何も無い状態で進めるとは思えない
▽西は湖だが…船も何も無い状態で進めるとは思えない
▽東は草原が何処までも広がる…一面を見渡せる広大な世界が目に入る


直下

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    今回は此処まで! 次回は…本日夕方16時00分を予定



   約11時間後に再開となります…なお
  ログイン・ボーナスは既に受け取ったと扱われますのでご了承くださいませn

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[ログインボーナスは無しです]


          再開致します!


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▽『この施設について聴く』



穂乃果「此処ってどういうところなの…」




▽色んな意味でどういうとこなの…?である、外見的な意味で




絵里「…仕立て屋さんの劇的ビフォーアフターな所は抜きにしてどういう場所かって事よね、うん」




にこ「どうったって…」

凛「凛とにこちゃん、それにかよちんは此処来るの初めてにゃ」

花陽「詳しいのは絵里ちゃんくらいだよね」




▽まず立地の問題、この土地自体が湖の中心に浮かんだ離島のような物


▽森の中でひっそりと農民生活をしてた花陽は当然来たことないし
 船が4番の施設にあること自体知らない凛が此処に来ることも当たり前のように無い


▽泳げないカナヅチ系アイドルのサラマンダーはもっと論外である





▽此処に来れる魔物娘は飛行能力を有する者か地形補正で水が高い人物くらいのもの
  海未は知らないが、後は本人が来たと言ってる絵里くらいだろう…





にこ「外観だけで言うなら、あのファンシーなデザインはともかくあちこちに水路があるわね」


花陽「うん…なんていうか建物全体に市民プールのウォータースライダーみたいな筒?があって
    2階からも3階からも水が出てたり滝みたいだったり…」




▽異世界の来訪者、穂乃果の記憶でいう夏場の娯楽施設の遊具を喩えに出す花陽
 それに凛も頷く


凛「来る途中の草原とかにも田んぼの水路みたいにずーっと岸まで続いてるよね…」



絵里「ええ、そうよ…此処に住んでる仕立て屋は少し変わった魔物でね…
     色々あって自宅と外までに水路が設けられていないと困る身なのよ」


絵里「知っての通りあそこは裁判所で昔の人間が咎人と判断したモノを流刑に処す際に
    イカダよりも酷いモノに乗せて沖まで流すためのモノなのよ」



絵里「此処は彼女の住居として便利なの」





穂乃果「…ことりちゃん、だよね住んでる人」

絵里「ええ」


絵里「私も建物内部にはあまり奥まで入ったことが無いわ」

絵里「あくまで客としてだから…来賓室での対応がメインだった」





絵里「…気になるとすれば…この施設殆どに札つきの扉があって、ことり自身も開けないのよ」


穂乃果「そうなの?」


絵里「ええ…し、しかも…なんか中から人の話し声みたいなのが聴こえるって…」ブルッ

絵里「お、お化けでも住んでるんじゃないかとかことりが言ってたことも」ガクブル


▽少しだけ顔を引きつらせ、極力情けない姿を見せないように(してるつもりだがバレバレ)する絵里であった





・『入る』(時間消費無し)

・『その場で休む』

・『呼び鈴を鳴らす』(10分)

・『看板を読む』(時間消費無し)

・『この施設の事を仲間に聞く』(時間消費無し)

・『移動』


1マス先
▽南は草原が何処までも広がる…一面を見渡せる広大な世界が目に入る
▽北は湖だが…船も何も無い状態で進めるとは思えない
▽西は湖だが…船も何も無い状態で進めるとは思えない
▽東は草原が何処までも広がる…一面を見渡せる広大な世界が目に入る


直下

▽『呼び鈴』を鳴らすを選択



穂乃果「じゃあこのベルを鳴らしてみようよ」

                  -‐…/冫r‐ァ::\

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               r=/:::::/::::::::::|::::::::::::::::L):::::::::|
            γク:::::::::/l:::::|\|\::::::::::::::∨::::::|
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               :::::::::::、ヘ刎 ,     |/5リ:::::八
             :::::::::小         -く|:::::::::|
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             リ\|\ r‐ √|/ ̄__ ゝ─‐-
            γ  ̄7ニニ冗=ニニ7     ヽ

              /   「ニニ=7ニ=‐〈         |
            '     Lニ‐¬ニニ/  l    |
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          /         o〉        l     |
             |               l
.        /    │    │        l
       〈   丶 /|                ,l   │
             〈  |    o|         〃   リ
.       ´     |           / |   イ

にこ「ふぅん…アンタはとりあえず侵入じゃなく交渉の形をとる訳ね…」


穂乃果「そうだよ…何か変だった?」キョトン

にこ「別に…(まぁ、絵里も客として対応してくれるようだからそこまで警戒しなくても良いのかしらね…)」



▽この世界の住人はその厳しい環境ゆえ辛い経験が多い







▽他者を信じない

▽何処か心が荒んでしまっている…そんな空気が全体的にあると言えばあるのだろう

▽例外的に平和主義者の花陽や(比較的に)穏便な希は知っているが…此処の住人とは
  目立った面識がない、ただあまり好戦的ではないと噂程度に知ってるだけでどれ程か知らない





             _..二二.._   |______

.      ____/\ . . ::::::::::::::::::::::::::::<|-‐=; .
     .::::::::::\/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\/{_: .
.    |::(. . . /:::::::::::::::::::::::∧ . ::::|\::::::::::マ7:::|
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    |:::::::: : : :::::::::::::|ミ」{__|ih::/ ;/⌒ |i:::|::::::|
    |:::::::: |:::::::::::::::::|_..二.._ リ|:/ i/ g 八:|::::::|
    |:::::::八 ::::::::::::::|[ __g        /ih|::::|
    |::::::′ \「|::::::|  .、、、    ′   |ノ |::::::|
    |::::{     J、 ::|      __   人八 : |
.    八:{     `.个ト   -‐_ '゙ イ   }\
   /  :\    _`、八____;ア[__..二.._  ノ
     {  ,≠´. . 「I\[『[___/. . . . . . .\
.       \/. . . . ._」」LUkく,ノ. . . /. . . . . . .
.      ′|. . . | 「㌃^|____) . . ′/ . . . . }

      ; . .|/. . |_|〈 i |ア^ . . {/ . . . . /

にこ「…呼び鈴連打だけはすんじゃないわよ」


凛「にゃ?」
穂乃果「えっ?」



▽…初めて出会った時の思い出ですね分かります(3スレ目のコンマ00)


        \     鳴 ら す よ ーーーっ !     /

            /\ z-―=―- 、
        ,..-、 ノ/: : : ´: : : : : : : : : : `: :、
       /:、 ̄:/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
       /: 入/: : : : : /: : : : : : : : : : : : : : : : : : ::ヽ
      ,: : : /: : : : : :/: : //: : : : :/--、: : : : : :O: :ハ

      i: : :i: :/: : : : i: : : : : : : : :/    そ: : : : : :ハ
      i: : :i::/: : : : :|_/_: : : :i: :/  __   て: : :ヽヽ}
      ,: : : |: : : : : :N/ 、: : : |: /  ´    ヽ: : : : : }
     /: : : |: : : : : ,  ヽ: : :|、:{       |: : : : : |

     /: : : : |: : : : :{   ┃\{ `  ┃    |: |: : : ,
    ノ {: /:ノ/: : ::、  ┃     ┃    ,: /: : : |
      、 | イ ヽ; 、ヽ...  ,      ...   /イ-、: : :|
      ` `   }\`   、           ノ: : ::|
          //、:> 、     ´  _ ィ `ー: : /: /}
         /  ` ヽ、 z-ニ-ー イ―-、:r 、///ノ
   | ̄ }      / )、/ ̄ ̄{_} ̄ ̄ |/  }     | ̄/
   |/_     λ / / ヽ/| ヽ /; |;、__ノ、        ̄      ―――グッ!
    ヽ/    ,';-;-;;| | \_||、/ノ; ;、; ; ; ヽ   /\
          {| |  | |=; ; ; ;V; ; ; ; ; { ヽ; ; ;ノ     ̄
          || |  | /; ; ; ; ;o; ; ; ; ;ヽ
          || |___/; ; ; ; ; ∧; ; ; ; ;ノ、

             /十/`ー十-十、十 ノ
             `/___| _| /|`
              |    / V   |
             ,、_____/  、、_|
             |; ; ; ;.   、 : : |

             |; ; ;/    、: : :|
             `ー     `ー






▽チリンチリン!ベルの音が辺りに響き渡る…!







         シーン…






絵里「…」
花陽「…」


凛「誰もこないにゃ」


にこ「……」


にこ「!…いや、待ちなさい!誰か来るわよ!」











             「はぁ~い…!今いきまーすっ!」ハァハァ…!ドタバタ…!









バタバタ…!


               ―――キコキコキコ…!





凛(…キコキコ?)


▽変な音が聞こえて来る





ガチャッ!






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              ,r. 、    , 、   _ -=ニ二¨=‐-
            /: : : : ヽ /i:i:i:ヘ_ <: : : : ̄: : :`丶
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            くi:i:i:i:i:i:i:i:/: : : : : : ;イ:!: : : : : : : : ヽ: : : : }:ハ: : : : : : :'、:ヽ
               l: :.> 、,: : : : : : :/ l:l、: : : : : : : : ∧: : : : : ハ: : : : : : :ヽ: ヽ
               l:/; ; ;,;,;i: : : : : :,/   l:lヘ: : : : : : : : : ',ヘ: : : : :.ハ: : : : :.:,: :iヽ:ヘ
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              /: : : :.:.:〃: : : : :{ -‐ ¨ヘl  \ _: : : : :j  l!ミ:‐-:}: : : : :.l!: :!  V!
          ,′: : : : ; {: : : : : :.!   - ニミ  丶´ ̄≧ニ=-_`ヽ !: : :.:.:.ハ:. !  l!
            : : : : /! l: : : : : : l /´ニハヾ     イ´ ニハヽィ!: :.:.:.:.:{ l: }   i
            ′: : : ;イ:l {: : : : : : : ヽ乂 ツ       乂_ン >l: :.:.:./}! レ′
         ,′: : : :/l:.l  V:.:{V:.:.:∧ /////   ,   ///// /: :.:.,イ/l ,l
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        l! l: : :.l    ,:.:.:.:.:.>=ニニ           イニニ: :.ト、:.:.l
        l!  V: :ヘ、  ,>´ニニニニニニ|  ≧s。  。s≦′lニニl: :lニノ〉‐
        l   \:.:.ゝr<ニニニニニニニ=L、 ヘ    /  l!ニニゝニイニニ`ヽ
           !    \:{ニニニニニニiニニl /⌒r 、ヽ. /   _L 、ニニiニニニニニニニ}
              lヘニiニニニl!ニニ{  / / ,).Yヘ /ヽ  lニニl!ニニニニニ/lト、
             /:)ニ',ヘニニニ{ニ八     し,- rく \  }三_jニニニニニ/ニ!: \
               /: lニニニニニニ=-<丶    VJし ヽ   八ニニニニニニニ.ハ: : : :\
            /: : {!ニニニニニニニ/そヽ     }-〉    /ニニ〉ニニニニニニニト、:.:.:.::\
              /: : : :lニニニニニニ:く /´ (l    ハ    {`ヽ./ニニ/ニニニニリ∧\: : : \
          /: : : :.:∧ニニニ{ニニ\{=、丶 _  l ) 〉   ノ ノニ}─┐}ニニニニ/:.:.:∧ \: : : \
          /: : : : :.:.:.:}ニニニ!ニニニノニゝ、  ーリ、く-‐ ´/ニ::l─┘lニニニニ!:.:.:.:.:.∧
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        ;′: : /!:.:.:.:.:.八ニニニゝ″ニニニニニゝ.'ニ{(_)ニニニニニニハニ/ニニニ∧∨:.:.:.:.:.:.:.∧
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       l: : :l   V:.:.:.:.:.:.:.:.>、ニニニニニニニニ/ニニニニヘニニニニニニニニニjヘヽ:.:.:.:.:.ハ ヽ.:.:.:.:.:.:.:.∧

       '; : :l    V:.:.:.:.:,.,イニ\ニニニニニニ/ニニニニニニヘニニニニニニニニニ∧ ヽ:.:.:.:ハ ヽ.:.:.:.:.:.:.:∧
        V: !     ゝ:.:〃ニニニニ\ニニニノニニニニニニニニヘニニニニニノニニ∧ \:.:.ハ  ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.
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  ことり「ご、ごめんなさいっ!!待たせちゃったよね!」ハァ…っ!ハァ…!


▽扉が開かれそこから顔をのぞかせたのは…!







           ▽ "車いすに乗った" 南ことりその人であった!


□ …此処に、この世界のことりちゃんが居るんだね


□ そう考えたら緊張してきた



-穂乃果「じゃあこのベルを鳴らしてみようよ」-




□ …平常心、平常心…うんっ、いつも通りの私だ、変なところは無い


□ 逢いたかった…あの【蜃気楼庵】でどうしてもことりちゃんの場所を探したかった、だから少し苦しい言い訳もしちゃったけど…






□ …海未ちゃんが…ようやく逢えた時には絵里ちゃんと闘ってて倒れてて血がたくさんでてて…





□ …


□ 本当に逢いたかった





-にこ「ふぅん…アンタはとりあえず侵入じゃなく交渉の形をとる訳ね…」-


-穂乃果「そうだよ…何か変だった?」キョトン -

-にこ「別に…」-




□ にこちゃんが今、少しだけおかしな顔をしてたけど…今は、今だけは…っ!





-にこ「…呼び鈴連打だけはすんじゃないわよ」-


- 凛「にゃ?」 -
- 穂乃果「えっ?」 -


□ …コホン、気を取り直して、今度こそっ!






――――チリンチリン!





□ 鳴らした後みんながそこでずーっとことりちゃんが来てくれるのを待ってる


□ 来ないねって呟いたり、そうこうしているうち…


             -「はぁ~い…!今いきまーすっ!」ハァハァ…!ドタバタ…! -

          - ことり「ご、ごめんなさいっ!!待たせちゃったよね!」ハァ…っ!ハァ…! -

          _  ,、_
       , :´: : : : : :`ヾ,,`、
.       /:, : : : : : : : : : :i:: :l
      |l.:l: : : : : : : : : ::,':: :|
.       !l:{,l: : :::::: : : :::::l::::: 、
.      `゙l,': :::: ::::::::::: :.',',::ノゝ

        '゙ヾ:、..: :::::: : ;|′
.        , ‐´、、ヽ'`、,ノ、
       l   i.i     `,、
      ノ__  lノ     l. !
      〈´l`ヾl       l _!
      `|  |  ヽ     ,'´|
      ,:'  l.   ヽ  .{ . |
      / , ´      l. |
     / ,.,'        ヽ,'
..   /. , ' ,′        、
..  / ,' 〈-‐ 二二二二二i

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穂乃果「…っ!」ブルブル




ことり「…?あ、あの…」

穂乃果「―――ちゃん」プルプル

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     リ リハ l ハ`.o`"´       .`"´o..,イ∠! |
.  ; | : : :∧l l, 。゚       :!      .,゚./ィ^)}| ;
    | : :.,' V、\ヽ    _ _       /ノ:/! |
    V:./  ト、\>   ´ ー `   ..イ`~: | |ハ
     ヽ\ ノイ |: : : ≧:..._   .. イ: : |: : :.:| |へ:、;
.     ; `ヽ |ハ从: : :,⊥   ̄  |: : :| : : リ从  \
          ヽ\:._ノ  ≧-r、r' V:リ: : ノ |/
      __.. -≦| ヽ    ||lヽ_|≧z、 ノ

  γ´ ̄      |   >ァ' ̄木T{ / / |≧-..._
  ,'   ゙.       !  ∨ / /ヘ_|≧-</ ヽ   ≧、
  /     ゙.     .|    \/!.  |!二二二> |   /|
  |     ゙.    └──<  ∨ ハ ニニ/─┘  , !
.  V / }   :.       / \_∨  ヽイ \     l
  У/    :. ,'.     /    \ ヽ |   /  | l
  〈 /     V     \    \ }/  /─┐ ! |
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                          O

                           :
                           i
                           ;
                              .|
                           |
                           |:   ―――ポタッ!
                           。
                           |
                                !
                              :|
                           :
                             :!
                              .;: 。
                           、  .  |   .。
                            ゚ ,、人,、'
                         `^⌒^´




           穂乃果「ことりちゃんっっ!!」ダッ!



――ダキッ


ことり「ええぇっ!?」


穂乃果「ことりちゃんっ!ことりちゃんっ!」ビエーン



にこ「ちょっと…穂乃果、泣きじゃくりながら抱き付いてるんじゃないわよ…その子、色々と戸惑ってるから」ハァ



穂乃果「あっ…ご、ごめんね」バッ


穂乃果(こっちのことりちゃんからしたらいきなり初対面の子に抱き付かれて泣かれてるんだよね…)




絵里「久しぶりね…仕立て屋」スタスタ



ことり「あっ!前に来てくれた伯爵さん!」パァァ!


ことり「本日はどんな御用ですか!?たくさんの人も連れて来てくれて!大歓迎しますよっ!!」



▽両手を合わせてにっこりと、やんわりとした花のような微笑みを携え南ことりは出迎えてくれた




絵里「…」ジッ…




ことり「」ニコニコ



絵里「……まぁ、良いわ、私達は貴女にちょっとした話があって来たのよ
       歓迎してくれるのなら、満足のいく接待をしてもらおうじゃない…」



花陽「え、絵里ちゃん…その言い方は」ボソボソ

凛「ちょっと偉そうじゃないかにゃー?」ヒソヒソ



絵里「…」ジトーッ



絵里「そうね、ごめんなさい…」






絵里(…船の上での一件、気のせいだったならば…)



https://www.youtube.com/watch?v=pFXZ618pU_0
『BGM:FF8より…パーティー用BGM、そして』
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                       ,  -ヘx‐=¬ ̄ ̄ト-ヘ、
                  __     _]  /∠ -‐…‐-ミ   )\_
             /^\ /⌒ /        ≦⌒<  ノ⌒ヽ
       r──- ..,_{{   )「  /  _.. -‐‥…‐-ミ \   \  冫
      }    ─- }} ン'⌒ヽ/ '´           `ヽ\   \/しヘ
      厶 .ニ-‐==ム{   /             ヘ   \      ヽ  }
     {/. ´:.:.:/ _」l  /     /{ :.    ::l,    \    ∨
       ∨:.:.:.:.:《_,「 ̄`/     .:/ i:l:{::    ::l;ハ    ヽ      ,
       \:.:/勹{__ ,′   .::/  i:lヘ::     ::l, l-‐ヘ   ヘ     :l
       |   ::| └|    :{/    j」 ヽ::.   ::} lハ: 」-─ハ  l .:|
       |   ::|   |  ::|   l   / ヽ \_ -┘   ___   :| :| .:.:}
.         |   ::|   |  ::|   l /               ン'冖ミ | :| ::;ハ
.        l   ::l   |  ::|   ∨    ,,..ニ、      :.::::::.: | :| /.:.|
        l   ::i   |  ::|  :.::、 /'⌒            从ノ/ }.:|
         l   .::i   | :.:八 ヽ:.:\ :.::::::.:    ´     /イ( /.:.|
           l   ::i   lハ:.:.:.\::.\__      ,   ⌒ l      ル'.:.:.:.|
         |'.  :l    V:{ンヘミ辷ー-       V   }    人 :.:.:.:.|
          | ,  :l   ヘ__乂 __\込、        -‐'   イ:::::rクく \┐
.         |  '. :l /   /.::::::〔~\ヒ≧-‐┐    _. イ::: rヘ \ ヽ }└ヘ
        l    ::i {   / .::::::::::__)‐-∨ / /^ヽ ̄   {_:::∧       }   〉
.       ,   ハ :i `丁il .:::::::::::::|    {   ' / 〉\__/\ノ    丿 ノム
.       ,′ /.:.:}:j   l] | :::::::::::::::\  八     寸 ∧∧ /    /  ⌒ ̄}
      /  /.:.://   「 | ::::::::::::::::::::::)ー-h\    ∨ィ介ト{     〈    _」
.     /  .:.://   ∧ |:::::::::::::::::::::::::::::r┘ lト、     》:| |∧   ∨   ⌒丁、
     /  .:.://  ./ ハ儿ノ :::::::::::.\::::{_,コ リ     /:::|o |:::::、    ',  / __{:::::\
.    / /.:.:.:.:/  /  .::/ .::::::::::::::::::::::..\:::::::∨   /:::::|  |:::::::、   ∨  厂::::::::::: }
   /  .:.:.::/   /  .:.:{ :::::::::::::::::::::::::::::.. \/    /| ::::| o |:::::::ll、    マ/::::::::::::::::〈
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ことり「はぁ~い!5名様ご案内ですっ!…なんちゃって!」

穂乃果「あははっ!もうっ!ことりちゃんってば~!」

ことり「遠くから来てくれたのが望遠鏡で見えてたんだ、だからごちそうの準備をしてたの!」



キャッキャッ!ウフフ!





凛「穂乃果ちゃん凄く楽しそうにゃ~!」

花陽「元の世界で小さい頃から凄く仲が良かった子なんだよね…なんだか見てるこっちも楽しくなるよね!」

にこ「そうねぇ…こうして廊下歩いてる僅かな時間ですぐにお互い打ち解け合ってるし」


凛「あの子…脚が不自由で車いす生活なんだね…」

花陽「うん…だけどそんな事気にしてないみたいな明るさだよね!見習いたいくらいだよ!」










にこ「……」

にこ「絵里、アンタやっぱ警戒してんのね」ボソ





絵里「流石にこね…」


にこ「こちとら何でも屋なんて商売やってんのよ、ましてや今は傭兵の身だし…」

にこ「どうも…解せないのよね」




絵里「…具体的には?」


にこ「あの子の脚って本当に動かないのよね?」


絵里「それは保証するわ、あの子が半身不随なのはガチな奴よ」






にこ「…そんな子が夜中に水泳なんてするかしら?」


にこ「あのスケベ水晶玉に映ってた映像だとあの子夜中に水遊びでもしてたみたいだけど…」

にこ「疑り深い性格だからね…ついちょっとしたことが気にかかるのよ」



絵里「少しばかり特殊な魔物の種族<ルーツ>持ちなのよ彼女」

絵里「だからそこに関しても納得のいく説明がつく」



絵里「私が疑問を持っているのは―――」


にこ「不自然な強風と波でしょ」




にこ「あんなおっかない顔であちこち見てれば『風』の事は門外の私だって
    なんかあったかくらい気づくわよ」


絵里「…ご名答、けど確証がない以上、どうこう言えやしない
     シラを切られればそれまでだし…だから私は疑ってるってだけよ、80%くらい」


にこ「それほぼクロ確定っつってるようなもんじゃないの」











花陽「わわっ!そんなぁ///」

ことり「花陽ちゃんだって前向きだよぉ!」

穂乃果「そうそう!だよね~!」


ぷわぷわ~お~う!


凛「すごいぷわぷわにゃ~!なんか頭蕩けそうにゃ//」にゃふんっ!






にこ「あいつら気楽でいいわね」

絵里「一応警戒は…ね?」


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|

      > ´ ̄ ̄ ̄  < .ィf 二二二二ミ 、           > -=ニニニニ=- <            _______      ____               / |
.     / .ィ ニニニ =-  、ヽイ  ・ .・ マ:ヽヽ     ./〉  /ィffffイイ:.:.o.:.:.:.:.:/ミミミ、 ヽ      f___三/____ ,>--- </  > __  _   __ <            / /
     { / /:::::/7 ノ川 )) } }r森ぇ.._ ooソ:.ノ ノ    //  { {{{川 /{o:.:.:.o::.:.巛}}}リリ} }  > -――___-- < ( (米米米))   //__,,ィ:.:.:.:.:.:.アー.、ヽ. ヽ         / /|
     ヘ`<::/:/(_)ン彡.イ./ミzzzzzzzzzzzz彡    /~}  人 乂マミハ:.:.:.:/´彡イイ.ソ / .イfff}} >--乂:.:.:.:.:Y. ', ヘ ー― /  { {ノ:.:.:o:.:.<>/´ ,.:  ヽ}  }        / / !
      \ ` ̄ ̄ ̄´ イ  ___          /_ノ    > 二二二二二二 < { {川Y:-=彡:.:.:.:.Y ´ } }  ゝェェェ<    ', マ:.:.:.:.:.:.:ノ }    ノ  /       / /| |
        >r----r ´ ,.ィ,.....rォ.......  ヽ        _  -- ――― -- .         ゝ ヾ.ゝ:.:.:.:.:.::.:.ノ_ イ./イ  ̄ ̄ ̄ ̄  \`~~~~ー― 一 ''   /       / / .| |
================ァ  〃:.:.<>:.:.:.:ロ:..:Y }    > > < 0o Y o > 、 <        >----------</ィffff./=/=/ミ:/:.〉-、 ',`  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄-- 、      / / :| |
/Y# Y# Y # ) _ /   {{:.:<>:.:.:.:.:r,.:.:ノ/   /  / ,..:   >、__ ,.< o (0ヽ  ヽ                 { {川川:.:{:./:.:./:./:.}:.ノ }    /.ィf=≦ミー-ミ、ヽ      / /   ! !
{_/{__/{__/{_/ (  /    マミ=======彡    {   { (0 o> o ⌒ ー―― }  }                  ママ巛ソソ-oo--<. /    K;,{_r_フ Y{___}:.:} )}    / /   | |
=============''      `ー--- 一       ゝ 乂 _/ 。:.  o   ヽo /  ./                  ゝ. _____ /     ', ヾ==彡:.:.{__ノ:ノ/   / /   | |

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



穂乃果「わぁぁぁ!!!」キラキラ

花陽「こ、こんなに…!」


凛「やったー!丁度お昼が近かったし丁度良いにゃ!」




ことり「食べながらお話でもしましょうっ♪」




▽旅の目的や白妙の事…話すべきことは色々あるでしょうな


          『EV ことり宅の団欒』



▽ 内容・行動自由(知識値消費無し)


穂乃果「―――」直下

花陽「―――」↓2

凛「―――」↓3

にこ「―――」↓4

絵里「―――」↓5


※このEVに関してのみ2回連続での安価取りを可能とします、その後は15分ルールで…

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

内容・行動



    それぞれ決まったようなので今回は此処までと致します


  次回は日曜日 2月5日 夜22時30分を予定します

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      失礼、1時間程の遅れ申し訳ありませんでした…


   今回ログインボーナスに希望値もお付けいたします


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『希望値』>2680+300

『知識』>2400+300

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

                     もぐもぐ~

        __
       /: : : : :_>/ }=──-    
   __,ノ : : : 「_ア. : : : : : : : : : : : : : . .

   ⌒ア: : :./: : : : : : : : : : : : : : : : : : \
.    /: /: :/: : : /ァ:.ィ: : : :/⌒~^ヽ: : :ヘ: : : .
   |:.ィ.: :.l: : : /__ノ j:|: :./ 、__ ': : : :l : : |

   j八: :.|: |:.:|    ∧: l       |: : : |: : :|
      ∨:∧:| ===  ∨ ===ミ |: : :/: : :′
      Ⅳ y、、      、、、、  j: :/、: :/
        |    、   _ノ    ムイ ノ: :ヘ
         入,_/^ ̄⌒卞  r‐=彡: : : :}
        j八/       ∨ ̄`ヽ:/j:ン
         /  r─‐┐   }/   |
           |/⌒ヘllllr'⌒ヽ j    )
           |    Ll」   }(/   |
.        人   | 人   /tーヘ  |
        {⌒ー=」 ゚| 〈二_ノ     ′
       人   / .|  \    /


穂乃果「ん~!美味しい!」



ことり「そう?そんなに美味しいの?」


            , -‐ ´ ̄ ̄` ヽ、
        /           ヽ、

       /´              ヽ
      /,,    i       ,      ',
     / ''  /l l 。   ノヽ゜ハ    ',
     / ゜ | /  l lV  l l/__ ', ハ l.l  |
     |   .|/ ''´ヽl\ l, /  ` '       |
.      l l  |'    _  ヽ' _   | l  , l | l
     ',ヽ l ===    === |/ ノ、ノ イ l
      `Vヽゝ, , ,     , , , l/.丿,' l/
       \l ',   、_,、_,   '´-ソ/ '
.        ヽl丶、_(((((_,.-≦ノ´ク

     __,-、_l_.)))))ヽ‐フ,'.ヽ
    `二ニ(___)ニ二.(((((_>‐'..l.......|

     l`' ‐------‐― '..´¨ l..l......',
     ', ゚@@@@@@ 入<..`ゝ〉
     ヽ,         ゝ_ノ_ イ

 ̄ ̄ ̄ ̄ ヽ、____,. '´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         └─┘



凛「最高にゃ!」

                      _/: : : : : : : : . .
                      /: : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
                    /.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
                      /: : : : : :ィ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
                  / : : : : / !: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.
               / : : : : /   !: :|: : : : : : : : :',: : : : : : : : : :.|
                : : : : : :   -ヘ:ト : : : : :‐-: :、.: :. : : : : :.:|
              |: : : : : |'´     \: : : : : : ',.: : : : : : : :.|

              |: : : : : |             ̄ ̄|: : : :/: : : :
              |八: : : |xz=≠      ≠=ミx|: : :/: : : :/
                  \: |///         /// |: :/-、: : ′
                  /: ⌒    、  ,       ムイ  }: : |
               /i:/⌒⌒⌒ヽ   0    _..イ: :从
         ___/⌒i__(         `)__ ,.r=チ : /: : :/j:ハ)
           二二{   ト(     ___)  /⌒\ン7ノ
          ̄ ̄^\  (-─  ̄     「¨ /  /
              `人           /  /   〈
                   \     ∩  く-┐   〉
                   ̄(  ̄  `ー─^ーr'
                     |^ー────L

花陽「うんっ!来てよかったなぁ…」ニッコリ


ことり「お二人は?」

にこ「まぁ、悪くない味だと思うけど」

絵里「ええ…良いもてなしね」























                 ことり「よく噛んで、味わって食べてくださいね…」ニコッ





















穂乃果「気になってたんだけどね?」モグモグ


穂乃果「うっ…!…お、お水…」


にこ「食べるか話すかどっちかにしなさいよ」

絵里「はい」つコップ


穂乃果「~!ぷはぁ…ありがと!」



ことり「それで何のお話?」


穂乃果「入口の前に会った看板ってことりちゃんが立てたの?
     飴がどうこうって」




ことり「ううん」フリフリ



▽問いかけに対して首は横に振られる
  彼女自身も此処を住居としようとした時既にあったモノらしく…更に



ことり「あれを立てた子、多分この建物の中に居るよ」


穂乃果「えっ!?」



ことり「多分、開かずの間だと思うんだけどね」


花陽「開かずの間、ですか?」



ことり「お札つきで魔物には開けれない扉があるの、たまに話し声が中から聴こえて来て
     こっちから声を掛けても反応はまるで無いけど、『飴ちゃん食べたいのー』って声が偶に」



にこ「アンタ、それ放置してんの?」

ことり「別に害がある訳じゃないからね、うん」




絵里「その部屋に入る方法は無いのね?」

ことり「ん~…絵里ちゃんが少しこの建物中見た事あるでしょ?」

ことり「至る所に水路があって、色んな部屋に繋がってる…
     水の中を泳いでいけば札付きの扉がついてる部屋の隣に出れたりとか…



https://www.youtube.com/watch?v=k7FigF08zQQ
『BGM:ムジュラの仮面よりグレートベイの神殿BGM』



にこ「水の中から色んな部屋ねぇ…」


ことり「10分以上の潜水が必要になったりするから"私以外はできない"かな…」

ことり「水路を使ってもお話声の聴こえる部屋にだけは入り込めないみたい」




花陽「あ、あの…ことりちゃんは最近変な人に会ったりしませんでしたか?」


ことり「変な人?」キョトン


花陽「は、はい…白い服で顔をフードに隠してて、その…危ない人と…」



▽『白妙の魔物』…そう名乗った一匹の水属性らしき魔物の事を尋ねる




ことり「…んー、ごめんね、心当たりが無いかな」


花陽「そうですか…」









▽実はちょっと前に南ことりは気分次第で『白妙の魔物』に殺害されていた可能性があったのだが
  それは知る由も無い事であった




ことり「でもすごいね!その人…空も自由に飛べるんでしょ?」


にこ「ええ…身体をトリモチ弾で固定してやったのに地盤ごと持ち上げて浮かび上がったわね」

穂乃果「熱帯雨林で戦った時だね…」


▽思えばあの時もよく勝てたものだ、今、この場に居る面々で遭遇した事がないのは絵里とことりだけだ



絵里「私は実際に間近で見たこともないし、一戦交えても居ないから何とも言えないけど
    上級のにこを軽く手玉に取るなんて相当なモノよ…用心した方が良いわ」



ことり「ありがとう!でもその人も魔物なんでしょ?この施設にある札つきのお部屋に逃げ込めばなんとかなるかな」

ことり「水路から逃げ込んで内側から水路も壊すなりして塞げばなんとかなるよ」



▽出るのが大変になっちゃうけどね!と何処か楽観的に笑う南お嬢であったそうな…



▽直接対峙したか、そうでないかの差で渋い顔をするメンバーとそうでない面子である






にこ「それじゃあ、そろそろ本題に入りましょうか?」

にこ「今日来たのはことり、アンタに白妙ってヤツの危険性をただ伝えに来ただけじゃないわ」


ことり「?」


絵里「そうね…私達はある目的があって旅をしてるの」



にこ「アンタも見て分かると思うけど、この子は人間よ」ビシッ!


▽つい今しがたご飯を喉に詰まらせていた少女を指さし口を開く



にこ「人間…つまり異世界から来た子っていうのは流石に分かるわよね?」






         / ̄/-=== 、_
        /〃/  、    ヽ  ̄ ヽ
     〃⌒ヽ/=====、    ヽヽ 、 \
   /.:: ' /          ヽ  ヽヽ 丶 ヽ
  /__/ / i i         \ リ  ヽ ヽ
   ̄/  /   ,' i    、   、   ヽj   丶 ヽ
   /  /   , 、、    ヽ   、    、 .::. ij ij
  ,/   i     i V    ∧、_、_  .:. : : : i  ij
  {{   i    i___V´`ー ´  z==、ヽ} :: :  i:. /j
  {{   i i:.   i ,==、     彡灯んヽ| .: : リ: /:リ
  {{  i iヽ: : .、 チテん     弋_リ  , .:/ /}/ イ|
  {{ :. N、 ヽ: : :`弋リ      , ,  ,//イ/ / |:|
  {{ :..|  ヽ \:..、 , , ,        /イ ノ | ,': |
  {:V ::|     |∧   '        ノ : : :| :i : :|
  ` \{     } ヽ   `   '    / |: : ::| :|: : |
    \    }  : :| > 、   イ  <} 、| :| :ハ
          | |___:| : : : :∧  イ  /; ; ;`ー、_ハ_
         リ; ; ; ; /ヽ ∧} ∧ /; ; ; /; ; ; /; ; ; ; ヽ
        /; ; ; ;/ //ヽ V /===、; ;/; ; /; ; ; ; ; ; ; ;}

         {; ; ; ;;}   /   }////; /; ;/; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;}


ことり「うん…21番の方から大空に花火が上がるの見えてたから…」



                          ____
               . ‐''´ ̄ ̄ ´     `  .._
            l⌒ー--く  ..::::/            `丶、
      r─-、 |    /..::::/    .:    .::::::::::ヘ :. :::::.   \
      | :::::::弌ニV .::::≠    .:::  .:::::::::::::::: l ::. ::::::.   ヽ
       l :::::/   }::::/     ..::::   .::::::{:::::::::::│::::. ::::::::::.  ,
.       l .::/    }:::l     .:::::/ .::::/|::::::l:::: | :::::::.ヽ:::::::::. l
      l :::: ̄/\_∧:l     .::::::l .:::/  :|:::::l l:: |ヽ:::::::::.ヽ:::::: |
.     l :::::::::{     }|    .:::::::::| ::::/   |:::::|:|:: | \:::::::ハ::::::. |
     l ::::::::::: ̄`ー ┘   .:::::::/|:::::_,,.. -‐1:::| |:: | `'ー-::::::|:::::: |
     | ::::::::::::::{::::::::::::|  .::::::::| |::/    l:::| |::リ  ,__ \:|:::::: |

     | :::::::::::::∧:::::::::|  .::::::::::l |/_,,k=弌ッ、l:| /   イ{「[`V:::::::リ
     | :::::l:::::/ V{:::::ハ :::::::::::| /'{(r:':::カ        ト::::リ 从::/
     | ::: l:::/   \{^| ::::::::::::|ヘ;, 弋:::ソ       'ー'' ゙イ /
     | ::::l::/     {(l :::::::::V|             ,  、、、{
.    / :::::l/      \ :::::::::|:|  ```             }
.     ,゙ .:::::::{       ∧:::::::::l::l            __      '
    | :::::::::::、      { V{ :::| ト       ´   .イ|
    | :::|::::::::\       ;:::::| |  `   .._    イ::::::}:|
    | :::| \::::::.ヽ       ∧::| ヽ       「¨¨ }::: }:::::::l
   从 :::|  \.        / ∧|        ト、 丿::ノハノ
      \|            イ |        \\   /
       \       / /  |          |\`ヽ._
           /     l \ ─-    -‐l  ヽ  V}]\
         .  '       :l   \       /   ハ   vハ l
        /            ::l\\ `ー-- ☆  /,ハ  Vハ :l

にこ「私達の目的は…まぁ簡単に言っちゃうとこの子を元通り家に帰してやることなのよ…」



▽この旅の目的は…『家』に帰る事 その為の旅路


▽何かを頼り、愛すべき家族が…最愛の友が待つ所へ…"還るべき場所"へ帰る為の物語だ




       ___
_    /´: : : : : : :`丶、
∧ _∠. ‐:'´ ̄ ̄ヾ、: : : ヽ、
/. : : /: :/: : : : : : :i: :,: : :}ド 、
. : : //7: イ: : : : :.ノノ,ル': : : .\

. :://   i:N:|i: : : : ´´Yi: : : : : : : : ヽ
.:/   _j!_」!|: : : : : : :l:l: : : : : : : : .∧
/  ´ ̄ ̄`ヾ!: : : : : :从: : : : : i: : : .∧

  ,r≦二ミ、   ̄`ヽ'//!: : : : :.|i: : : : :i
7´ィ'入ミ、 ヾ        `ヽ: : ::||:j.i: : :.l
{ {!.:こ::j}}       云ミュ ヾ:ル' j: : ::|

  ゞ-- "    .:   化心.ヘ   У: : ::!
  """      '   !:とり}} ji! /: /,: :j
                 -'"イリ /: //.:/
`     ∠ ̄ヽ    "" /// :/
     /   `ヽ!    、_彡イ//
、     {    j     `7ソ/ ´
. \   ` - ′    /,:ィi
、 `ヽ      _   ィ.::´l: |


ことり「えっ!! 返しちゃうの…」







絵里「…」




にこ「…?ええ、家に帰してやるのが目的よ、そりゃ魔物娘からしたら
     人間に手を貸してやるのは変な話よね(私だって数日前までなら笑ってただろうし)」










凛「凛達が調べた情報通りなら、伝説の<アルカナ・アーツ>を4種全部集めて
    "塔"に行けば21番に到達できるようになるんだって!そこへ行けば穂乃果ちゃんを元の世界に送れるらしいの」




絵里「私達に貴女と敵対の意思は無いし、貴女が何もしないならこちらも手を出さない」



絵里「それを分かって欲しくて来たのが目的よ…分かる?今まで通り客としてよ?変に争う気は無い」




▽と、何処か釘を刺すように目の前で驚いた表情のことりに絵里は告げる




絵里「それと…」チラッ



絵里「…」


▽少しだけ悩んだ素振りを見せてから絵里は―――



絵里「此処にきたもう一つの理由は彼女がどうしてもことりに会いたがってたからよ…
    貴女も魔物なら彼女の記憶を覗く事ができる…だから見ればわかるわよ」




                     >. :  ̄ : : ヽ
            ノ ` 、 z*、 /: : : : : : : : : : : : ヽ
          〃⌒ヽ ノ  ノー- : : : : : ヽ: : : : : : : :ヽ
            ,',; ; ; ;/ `/: : : : : : : ` ヽ: : : : :\: : : : :}
         i i: : :(  .: : : : : : / /i : : : : : : ヽ: : : ` 、 :/ 、
         i: : : : /: : : : : /:/ |: : : : : : : : : : 、: : :)' : : ヽ

         リ: : : : /: : : : : :/:/  :; : : : : :、: : : : : 、:、: : : : :ヽ
        リ: : : : /: : : : : ://   V;;: : : : :ハ: : : : 、; ;;: : : : : ハ
        川: : : {: : : : : : {_ z " 廴_i 上、: : 、; ;: : : : : ハ

         川; : ;;:i : : : : : :i  z==、      z==、 `i : : : : ::ハ
        八/: .: ヽ : : : i: i〃_)ハト`     ´んハ}ト : : : : : },'
        i ノ: : : ;ヽ; ; : iヽ 迂_ソ      迂_ソ 〉/; : ///
        i /: : : ; ; ;\; ヽヽ :.:.:.        :.:.: /;.:./:イ/
        V: : : ; ; ; ; { \ヽ       '     //イ {
        /: : : ; ; /i i ヽ ヽ\              /ノ: i }
        /: : : : ; / ハ \ \     ´ `    ノ; ; ; ::i ii
      .: : ; : ; ;/ / ヽ /  ヽ        イ `、; ; ;i i:i
      i:/i: ; : ; {ノ  // /   ∧ `  ー ´ y   V: i ::i
      i i: ; ; ; {  Y / /   / λ      /     ` \i
      i ヽ ; 从  { i i  // ヽ     /         ヽ
      ヽ ヽ; { ヽ リ i i  /   `  ´ ̄   /     /^ヽ
        ヽ、  /  i i  {      /  /     /    ヽ



ことり「…覗いても問題ない?」


穂乃果「それは…―-―」





1 良いよ!

2 皆のいないところでも良いかな?

3 …ごめん、やっぱりできない

4 内容自由(知識値消費)








【南ことり】(種族<ルーツ>…不明)

立ち位置:中立…("比較的に")穏健な性格 0123456▽ 789▼ 一桁目のコンマ(右側判定) 

直下

▽結果【7】

穂乃果「良いよ!」


ことり「それじゃあ…」キコキコ



▽車いすに乗ったことりが穂乃果の方へ近づく…





凛「…にゃ?」ゴシゴシ


凛(なんかお腹いっぱいになったからかな…ちょっと眠たいような)





ことり「…」ジーッ


ことり「ねっ!ちょっとだけ目を瞑って♪」


穂乃果「こう?」パチッ




―――チュッ♡


穂乃果「ふえっ///」


花陽「!?ゴホッ…ゴホッ…お、お水を――」ジタバタ

凛「お、おおおー…//」




絵里「…」



ことり「ふふっ!やっぱり可愛いなぁ♡…穂乃果ちゃんの事気に入っちゃった」テヘ


     / : : : : : : : }   { : / : : : : : /: :/: :/:../: : : : : : : \
      |: : : : : : : :/  ノ ′: :.:/: : :/: ://: :/: : : : :|: |: : : : ヽ
      |: : : : : : : ′  〉!: : : : ′:./ イ │/|: : : : : |: |Z.,: : : : :.
      |: : : :..:/.ハ,_/ :|: : : :|: : / 斗--リ│: : :|: ,|: | ⌒', : : : :.
      |: : : : :|: : :{: : : :..|: : : :|: :   .斗-=ミk|: : : j/ }/   |: : :..| i
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      |: : : : :|: : : : 、 :_|i: : : |: |  弋辷ソ    (  斤㍉ j: :..:..|ノ
.     /:.: : : :..|: : : : : / 八:..:..|八           弋ツ } .: : : : |
    〃}: : : : ‘。: : : :.{./  }:.: |   、、、      、、/: : : :j|
   / /: :/ : : :.‘。:.|: : 、   V八            ′ー=彡: /} 八
    〃}|: : : :|: : : | : : : ーt \{      「 ̄ ̄ 〉   /ノ// ′
   /   |: : :/|: : : |: : : :|: :.} \      、____/    ′ /イ
      l |: : { ′: :.|: : : :|:.:_|  丶          /
      リ\/: :j: : : : : :../ \     ..,,__,. イ |
       . : : /: : : : : :/     丶    /: : : : :.:.:|: |
      /: : :/ }: : : :.:/\      ー〈\: : : : :ハ:.{
       {_;. '´ ̄ ̄ ヽ \     / } ∧: : / }ノ
    /   \ \   \..\「三三≧r=≦三}く
             :,  :,   \ ヾ三三ニ{ニトニ三} `ヽ、
  /           }   }      \}三ィニノニ\ニ\  } ト

穂乃果「も、もうっ!ことりちゃんってば…!」



にこ(多分あいつの中じゃことりが相手だからスキンシップ感覚なんじゃないかしらね…)




    /::::,, ⌒Y:::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::{/ ̄:.:.:.:\::::::ヽ
     {/:.:.:.:.:.:.:/ ::::::::::::::::/}::::|:::::::::::::::: |::::::::::::::::::::::::::}.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\:::i
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   ー― 、:.:.:.|:::::::::::/|::::|  :::i|::::::::|:::|\:\::::::: |::::::::i:: ∨.:.:.:./ ̄厂
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      |:::::::::::゚,:::::::::| Ⅵ! -リ ∨{  -  \ヾ} ::::::|::::,{::::::::::::::::::i
      |:::::::::::::i::::::::| リ===ミ     x======ミ::::::::}:/ i ::::::::::::::::|
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      /:::::::::::::::ハ:::::::}  、           ,. ´   i{ |:::::i::::::| ぃ
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    | ::|::::i::::::| |::::::小    rf>-- ´ __}i、       l| |:::::i::::::| |:i
    | ::|::::i::::::| |::{:::::| \// ヽ r<  :|i\    { ノハji :::リ |:i
    | ::| ; {y=ニ{ニ\}ニr‐ /- ハ/-ヘ ―┴┐ヽ二二ニニニヽ{  j/

     乂{ ∨ニ|ニニニニ/{ :.:.:.:.:.:.:.「|_:.:.:.:.:.:.:.:./ニニ\ニニニニ/ニ∧/
      /ニニ|ニニニ〈ニニ},,:.:.'⌒|」、:.:. ̄:.`ヾニ二二>ニニ/ニニ∧

にこ「…」

にこ(まぁ…私には関係ない、けどね…)


にこ(…そう、関係ないわね、ただの仕事で守ってるだけだし…)




▽コップ一杯の水を勢いよく煽る、胃の奥の何かを抑え込む様に


▽そんな様を横目で見ていた絵里は3人とはまた違う意味で穂乃果とことりをじっと眺めていた






ことり「ごめんごめん、今度はちゃーんと記憶を見るから」コツンッ



▽額と額を合せ、相手に記憶を覗かせる…




ことり「…」

ことり「…」



ことり「……」


――――   実は留学することに… ――――



――――   相談したかったよ!穂乃果ちゃんは… ――――


───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

           `   {⌒ヽ  ‘。   |  /     i| ∨   |i | | |   |   |    ,
               \┘   〉  ’ .l .′    斗--{ |  |リ | |   |   |   ′
               \/     .i | |,,..  ''"´ .リ   ー―  ト{..,,/ト.   l    .i
               :,      | | |  斗==ミ         `ヽ|  /     |
                ′   | |∨ ィf斤(__ ヾ     .斗宍ミ ノ.ィ   }  |
                   i     | | く__乂辷ソ.,_      |irh(_,ヽ .}  /  ′
                   | i   | |  ゚ー'⌒⌒       ゝrっノ 〉/  ′ /
       : : : :  |     | |: .  l 八  \\\\     j \\ / / /./
     : : : : : :  │     | |: :  {\ \_             /イ /イ
: : : : : : : : : : :     |     | |: :: :八  ー              _ノ´
: : : : : : : : : :   :| │     、}: : :|: ‘。          '⌒ー'^ヽ     /
: : : : : : : : :  : : | │      \ : |: : :ト、\              /
: : : : : : : :.: :/.:..{ │ :、      \: :..| }                ィj{
: : : : : : : : : /: : ‘。 :{  \      ヽノ ノ    `   ..,,__ ィ.......i| |
: : : : : : : :.:/: : : : ヽ     ‘。: .   い :, --―r― 、____{........| ......i| |
: : : : : : : : : : : : : : :. ‘。    ‘。: .   } }│    }   }  \ | ......i| |
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三




ことり(…この子…そっか…それであの時泣いたんだね…)














ことり(…あっちの私は自由に歩けるんだ…それにこんな子まで小さい時からずっと―――)










        判定  01~32 ホムンクルスに関する事が見え始める▼

            それ以外 セーフ

            00 発狂

           直下

結果『88』ホムンクルスの事までは気づかない



ことり「…ありがとう、色々と見せてもらったよ」スッ

穂乃果「ことりちゃん…」


ことり「皆は穂乃果ちゃんをお家に帰してあげたいんだね…」

ことり「友達の為、自分の為、恩返しの為…色んな理由で」



ことり「ねぇ、穂乃果ちゃんは私に来て欲しいと思う?」クスッ




▽悪戯な…誘うような挑発的な笑みに見える彼女は問う



穂乃果「あはは…本当の所言うとことりちゃんが居てくれたら心強いかなーって」



▽嘘偽りない本心、(ある意味別人だけど)気の許せる大親友が居るというだけで
  それはなによりも嬉しい…だが



▽彼女は脚に不自由があるのだ…



ことり「正直に言ってイイよ?私は脚が悪いから危険旅の足手まといになるって」

穂乃果「ち、違うよ!足手まといなんかじゃないよ!」



▽足手まといではないが、『白妙の魔物』がやたら絡んでくる旅路を思えばこそ
  彼女の命を保証しきれない、それが穂乃果は怖いのだ…




ことり「私はね…生まれつき脚が悪くて…昼間くらいしか自由に外出ができないんだ…」

ことり「お日様が昇ってる間は…私の種族<ルーツ>が元から持ってた力のおかげで自由に
     外の世界に出れるけど…」





    ことり「ずっとこんな所に住むしかなくて…孤独で切なくて…寂しくて、辛くて…」

    穂乃果「ことり…ちゃん?」




    ことり「いつだったかなぁ、誰か来てくれないかって僅かな期待と希望を込めて街に
          来てくださいねってチラシを撒いたこともあった」


    ことり「でも来なくて、お家でお人形さんを作ってたくさんの可愛いお洋服を着せて
          着せ替え人形さんと"おままごと"をして毎日遊んで…」

    ことり「でも人形はやっぱり人形で私が声を掛けても無表情で何も反応してくれなくて」



    ことり「……」


    ことり「穂乃果ちゃんは…本当に可愛いね
           その綺麗な青い瞳、優しくて別の世界での私とずっと一緒で運命みたいで…!」


          ことり「本当に気に入ったよ…♡」ボソ





――――フラッ


───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

                  ___
                ,. : ´: : : : : :`: .、
.          ,. ,. :´: : : : : : :_: : : : : \ 、
        , ´ /: : : : : : : : : :`: : : : : : :ヽ ヽ,
         /  '.: : : : : : : :,: : : ',: : : : : : : :',  ヽ
        /´  !: : : : ;' : : ,{: : : : i: : : '; : : : :i   ヽ
      /   |: : : : i: :," i:,: : :,: |ヽ: : '; : : ij    ヽ
____./ 、   l i: : : l/ _..!|',: :|リ._ ヽ:i : : l    -\____
     j` 、` 、. ';|:'、: :l"´ _' ヽ:! _ `゙ j: :, ;'、 , ", "´ャ
   /   ./ゝ' jヽ; :.',ー‐‐  ' ー‐-,':/i/ ヽ, ヽ  ヽ
   〈:.   〈       `ヾ        '/      〉  :〉
.   ',   i        ` 、 ー ,. "        ,'   /
     ',  '           ̄         ,'  ./
     ',   ',                  ,'  /
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凛「うぅ…だ、だめだよ…もう限界…zzz」

花陽「り、凛ちゃ―――ふ、ふわぁ…」コックリ


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                     /\/: : : : : : : : : : : : : : \
.               r―‐-=ミ/ ̄〉  /: :, : :-――-=ミ:\:\l\
             /: : : :--ミ|_厂  {/: : : : : : : : : : :\: :\l: : :\

               { __ : ノ、{  /: : : : : : :\:\: : : : \: : :\ : ヽ
             {: :{ : :/  __〕 /: : : : : : /: / \:\: : : : ヽ: : : ',.: : :.
              \___{__  {   ′: : : : : : :/    \|\: : : |: :.:.:.|: : : :.
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                | : : 从: :.:..) | : : : : : : | /           ,x=ミ| : |: |
              | : : : ∧: :{__', : : : : |: |   ,x斧ミ     んi! }}|: }: |リ
                 : : :|: : ∧ : ∧: :.:..八:|  〃rノハ       Vソ {/: :|
               : :|: : : : \ ∧: : : :.:\ {{乂_ソ      ,  / //
               ', |: : : |: : :.\:\: : : : :\             ⌒l:/
                ',|: : : |',: : : : :.{ \ : : : :.\   , < |   人
                |: : : | ',: : : : :.\___ ̄ ̄    ヽ,__ノ /
                |: : : l ! : : : : : : : : : |> .,_     ィi

                |: : : l | : : : : : : : : /\    `¨7T: : :|
                |: : : l | : : : : : : : /   `~、、_ト、: : :.:|/\
                |/⌒>┴ミ ___/ \      l }_ヽ|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
                  __/  /_   \ \`、 \   /=}」:||              |
           (\_  |   {_}ニ厂\ '  ',V∧`/ニニ/ヽ||              |
           \__``~、/ニニ〈  __ }_ ∧V∧ヽ,/:|二||              |
     /三三三 ̄        \ニニ\{ニ」 ∨ ∧V∧ \|二||              |
    └⊂ニニ__     ̄ ̄`  ∨二ニニ\__∨ ∧, 斗┬|二||              |
           ``~、、      ∨二二二二//    > ̄``~、、        |
.               /: : : :\    Vニニニニ|′      Y´      \       |
              {: : : : : :∧    ∨ニニニニ|      Υ       \    :|


 ことり「お腹いっぱいになったから眠くなっちゃったんだね!寝床を貸してあげるよ!
       折角だから今日はみ~んなことりのお家に泊っていこうよ?ねっ!」

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


絵里「折角のお申し出だけどそれは受けられないわッ!!」ガタッ

絵里「何分、旅の途中で多忙な身―――っ」クラッ







  ことり「…ほらね?絵里ちゃんだって無理してるんでしょ?休んじゃおうよ…」クスクス



絵里(っ か 身体に力が入らない―――!)


にこ(や、やられたわね…まさか上級2人が居るにも関わらず、此処まで堂々と――)ガクッ


                        _   __ __ __ __
                 _ ⊂フ'7^⊂7_L>‐┴=ミ7 人 _
              / : : \ノL,{_厂/ノ : : : : : : : : \/ `⌒>
                {; ; ;/ ̄   ⌒´ /__ ̄ミト : : : \ / `>
            ,:゙    ゙"'ヽ__,. イ: : : : : : :\} ̄\}∨:\  \
.              { , - 、  }:.:.:.| : : : : ヽ:\:.\ : : : : : : : :∨ 〈_
              /   }  ,ノ:/: :| : | : : : :', : |: l |,: : :\: : : : V´__|
.           /     /7''゙ : |: :∧:.|: : : : :∨|/リ|__: : : :', : : : | ̄\
        /     /\| : : : |:/  ',|',:: : ::__|   x==ミト:|: : : || ̄Γ
        /    , ゙:/ /|: : : :.|゙ /⌒`'´     〃r'しハ 》|: : : |ト :/|
       ,      /|:/ / :l: : |: :∨   x==ミ     乂_ン |: : /リ`Ⅵ
.      /     // |_|/∧: |: :.∧ 〃rしハ       :::::::|: / ハ ノ{
     /      l/: :.|: : l\∧ト、: :∧{{ 乂ン  ,      |/ '゙⌒ヽ    __ __ __ _
.    /        八 /|: : |  >―=ミ_\:::::     ,  -┐    {   } _ | \ | |┬┘
   /        /` ‐=ニ二 ̄\ニ∧ ` <l\   丶  ノ    イ:ゝ-- '| \ \\厂  >- 、
.  {            ヽ  ∨ニ〉  丿 },       / L: : : : :‘,  \ `⌒/   _  }
   `             |   |ニ\ {∠|\≧=‐--< / | : : : : :‘,  \__゙   ,'゙ `'く
      ≧=-           |  /ニニ/   /  ∨__[ ̄\ヽ / ̄}: :___/\_ 人  〈    \
.            ≧=‐- ノ  /ニニ\ {____ ∨>{____[ ]___〈 ]゙ア、 /⌒l `~^'\     \
           \___/ニニニニ/  ソ ヽ| |\/ /-\ \ノ_∧∨_  /7_   `       \
              \ニニニニ/ニ`¨ニ7{∠ト| l/ニ\{\∧\/二∧∨  `Yニニ/\ '      丶
                ≧=-=彡\ニニニ〈_/ |/ニ_rへrへrへrへニ∧∨_ノ〉_/  ∠L',      `、
                     /: : |二二ニ`ーv_ノ/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄マトへ |└┐7  /    ヽ       `、
                       /: : : |ニニニニノ/            V∧ \/=|  |       \     `、
                   /: :.:.:.∧二二ニノ/         l:   V∧  V ∧ !      `
                     /: : : :/:.∧ニニ〉/            |:  |/l   |_/ ̄¨¨≧=- ..,,__     _ノ
                : : : : : :/: :,Vニニ〉|              l:  |/l  |             ̄ ̄
                | : :|: : : : :/: :V'ニ〉|             ノ   ///   八
                |: /|: : : :/| : : V'〈∧            ///   /
                |||: : :.:||: : :∨〈∧              l/ l  イ
                |||: : :.:|八: : : :|ニ〉|              l/ l |
                八|八: : :|  \: :|ニ〉|          /  l/ l  |
                  \ \ ',   〈ニ〉|         /    l/ l  |
                     \   〉 )/       /      l/ l  |


ことり「はぁ~い!お客様5名…ことりのお宿にご案内ですっ!ちゅんちゅん!…ふふっなんちゃって!」



穂乃果「こ…と りちゃ  な、んで…」フラッ



ことり「おっと…!」ドサッ ダキッ


ことり「…最初ね?遠目に貴女達が空を飛んでるのを見たの
     伯爵さんが大勢の子を連れてるからいよいよ覇権戦争の為に手当たり次第に近辺の魔物娘を
      力で屈服させて自軍に従事させようとしてたのかなーって」


ことり「それで来れないようにしようと湖を荒立たせたりもしたんだよ?」


ことり「こうして前もって"おクスリ"入りのお料理も用意して…」


ことり「でも…それは私の勝手な勘違いだったんだね、うんっ!」




ことり「こうやって穂乃果ちゃんの事を知れて…ああ、この子は良い子なんだなぁって分かって」















ことり「穂乃果ちゃんが居てくれたら、こんな離島で老衰を迎えるまで一人ぼっちになることも無いんだなって」ニコッ









ことり「生まれつきの身体のせいで食料の蓄えの問題を解決させるのにも時間がかかった」

ことり「自由に出歩けないから、人との交流も少なかった」



ことり「でもこれからは一人ぼっちで生きて行かなくても良いんだぁ…」ギュッ




▽意識を手放した穂乃果の耳にことりの声は届かない








ことり「あっ!大丈夫だからね?私結構手先が器用だから!」

ことり「お人形さんの為にたっくさん可愛いお洋服も作れるんだよ?」





ことり「ずーーっとおままごとばかりしてたから…お人形の扱いも上手だし…」




ことり「これから穂乃果ちゃんの事をずーっとお世話してあげるからね!壊れないように大事に大事に扱うから♪」




―――
――






時間が20分経過します


誰の視点で目覚めますか?

直下

https://www.youtube.com/watch?v=_fksEk92XbM
『BGM:FF9より…』



花陽「う、うぅ~ん…?」パチッ


花陽「…ここは…」ハッ!




花陽「皆!誰か居ますかっ!!」





<だれかいますかーー!!

<だれかいますかー!

<ダレカイマスカー!







▽花陽の声は虚しく室内に響いた…




花陽「…」


花陽「だ、誰か助けてぇ!!…なんて言ってる場合じゃないっ!私がなんとかしなきゃ!」


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   l} 、::       \ヘ,___,_ ______/::.__|    .|___________
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   |l'-,、イ\:   | |             |::..   ヘ ̄ ̄,/:::(__)::
   |l  ´ヽ,ノ:   | |              ,l、:::     ̄ ̄::::::::::::::::
   |l    | :|    | |,r'",´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ、l:::::
   |l.,\\| :|    | ,'        :::::...  ..::ll::::
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   |l__,,| :|    | |         ::::....  ..:::|l::::
   |l ̄`~~| :|    | |             |l::::
   |l    | :|    | |             |l::::
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   |l   ィ'´~ヽ  | |           ``'   |l::::
   |l-''´ヽ,/::   | |   ''"´         |l::::
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花陽「見た感じ…元は物置部屋か何かベッドや机を運んだって感じなのかな…」


① 扉を開ける

② 窓を見る

③ 天井を見る

④ ベッドの下を見る

直下(時間消費無し)

▽現状『11時30分』

▽④を選択



花陽「…ベットの下とかに隠し扉がっ!あったりしないかな…」



▽などと冗談交じりに手がかりを探してみる…



▽花陽「…?なにこれ」





判定

00 眠りのガス

01~32 飴玉苺味(食料1%回復)

34~65 牛乳の小瓶

67~98 まさかの隠し通路

ゾロ目 転移の魔石

直下

結果『24』


花陽「…」







                r~'^,
           __)//

          /   `
        /      }
          {      /
        v', ____/

        _//厂´
.      ⌒Lん{         ――――コロン!

                 |\__
                 | 厶
            ─<//_ 〈
       /      '^∨⌒
.        /       |
      |        /
.   |\_∨/     /
    \. /l⌒¨
.    < _|



          飴 ち ゃ ん ☆デンッ!



花陽
・【避妊薬<ピル>】
・【ランプ油入り(3回分)】
・【 パンケーキ 】
・【硝子の盾】被ダメ400軽減


▽持ち物が一杯です、入手するなら何か捨てるしかありません、諦めるのも可








花陽「えぇー…」


直下


花陽「…何か捨てるにしても…そんな」


花陽「盾は必要だし…パンケーキは(食べれるから)絶対に居るし…」




花陽「…」チラッ



『避妊薬<ピル>』




花陽「…これだって捨てれない、自分を万が一抑えきれなかったら…」

花陽「…」




花陽「飴玉は諦めることに――」



花陽「あ、でも…この施設に飴玉を欲しがってる何かが居るんだよね…」

花陽「なら…うーん…だけど」ブツブツ




花陽「…」ウ~ン



花陽「…仕方ない、ランプは置いて行こう…」



▽灯りはにこが居るなら問題ない、此処にいる何かとやらに
  もしかしたら交渉で使えるのではないかと淡い期待を胸に花陽は飴玉を手にした



① 扉を開ける

② 窓を見る

③ 天井を見る

× ベッドの下を見る

直下(時間消費無し)

そういや花陽幻影に勝ったけど持ち物枠は増えないの?

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     コンマ00は如何なる時もファンブルとなる―――





00 『白妙の魔物』、種族ルーツ看破が完全に効かなくなる(現状で半減)



01~21 ほのこと共依存▼ ~ ことりだけのお人形さん ~


23~45 強襲!!『白妙の魔物』対【西木野真姫】別視点バトル


46~67 【園田海未】、【東条希】と遭遇する


68~89 仲間の魔物の血が強まる


90~98 拠点爆破


ゾロ目 穂乃果、ことりに純潔を奪われる


↓2
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      こんかいはここまで! じかいは かようび

     2月7日23時00分よりかいまくです



  穂乃果のことりに対する依存度が上がる

  "魔物"に心を侵食される(かもしれない)



 ほのこと!

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>>277 増えたのは花陽のアーツですね…鞄等を街でドロップすれば枠は増えるかと…

仲間が増えると1人の子とメリバにもっていけなさそうだなと思ってたからことほのエンド楽しみ

れんあいげぇむ続きやってたんだ

>>247
目の中にことりって書いてるのすこ

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[開幕ログイン・ボーナス]知識値+300



          愛はさだめ、さだめは死
      <- Love Is the Plan the Plan Is Death ->





<ジェイムズ・ティプトリー・Jr   アメリカ SF作家
                         1915~1987 >


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』>2980

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『思い出・帰郷心』
100/100ガガッガアッ

『人間性』
100/100ザザッ





>>285 ま、まだことほのEndとは限らないから…(震え)
    あと、やろうと思えば一人の子とメリバに持ってけますし、複数人もげぇむシステム上可能です

>>286 厳密に言いますと別物になりますが…お時間の許す限りお楽しみください…

>>287 職人さんの愛を感じますね







□ …あ、れ…わたし、どうしたんだっけ





「ふふっ、目が覚めた?」





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               |',i;:;:;:::',i;:;:;\;;'.,_`',   ""        ,     /, ̄        `i 、
               リ:::`;:::::;;:;`;:;:/:`ヽ‐-' ,       、 _  '    , 'i ' 、         l  i
              /::;;:::::::;:;:;:;:;:/i:::j:::;f,ゝ‐\            , '  i  ' ,        i   |
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▼目を薄らと開けば、そこには可愛らしい笑みを浮かべた南ことりの顔が見えて来る






―――パチッ

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                              _ __ _

                          ,.:ゝ ´ ,._〟-‐‐-`ヽ
                        /:::::::;:;:;:;´  ̄´ ‐-、
              ノ`ヽ      ,. '::´;:;:;:;:;:;゙゙:::::::::::::::::::::::::\
             /` 、ヽ゛,  / `/;;/;:/:;:;:;:;:;:;:;:;:`ヽ‐-::::_ `丶、‐-、
           /´ 、.  ヽ、'、 |  |;;l:;/;:;:,, -‐´ ̄‘ ゙丶 、:::::::`ヽ`、.-、\
          /;:;:;:;:....::::-、:::ゝ.i::;;;;l、l,<´:::::::::::::::::::,::::::::::::`::::::::::::::::::::::::\ヽ

          ゝ,-‐-==ニ__;:;,,iニ/:::::::::::l:::::::::::::::::::::'、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::丶' ,
          '、;丶\;:;:;:;,,/´;/::::::::::::;::::i:::::::::;;::::::::::::::ト.:::::::;:::::::':,:::::;::::::::::::::::::', ',
           `ゝ.`_;./ ゙゙/:::::::::::::::i::::i:::,'i::;;;:::::::::::::::::iヘ,::,、:;;::::::',::::;ヽ:::::::;:::::;ヘヘ
           i :;:;:;::`:;ヽ、/::::::::::::::::i:::/i::| |;:;:;:::::::::::::ト i ', ヘ;:;::::::',:::::;ヽ:::::;;:∧ 'ヘ

            i::;;i;;::::::;:;:;,':::::::::::::::::::i::/ l:j i:;:;:;:;::::::,',::i 'i   '', l;:;::::::',:::::;:;i:::::;:;::;:',,:i:iヽ
           ',:;:;',::::::;:;,'::;::i':::::::::::::|:/ i.l i.'i;:;:;::::::i v `ー十ベ‐ヘ.ヘ__;V::;:;::;:;i;,;::|::'.,

            ',:;:',::::::;;:i/::i:::::::::::::::l′ ',i | i;,ゝ‐' '    ,ゝ‐= -<, `|:::;:;::;:;|;',;;ヽ:'.,
            ',:;'.,:::::;i:::::i;;:::::::;::::::l  ./´        ' /,乞=、. `.|:;:;:;:;:;l、{;i ' ,'.,
             ',:::',:::j:::/l;;;::::::;:;:::::{ ´  ,×=‐      ´ 、_)゚ リ  i:;:;:;:;:/、'i::i  ' ,'.,
             ' ,.'V::/;;i;:;:;::::;:;:;:::i    ゝ=、       弋=ン j;:;:;:;;/ },';:i   ' ,'.,
              ',:i:::i';:;:i;'.,;:;:;∧;:'.,  /、_)゚ 以          ノ_// i‐/;:;::i   'i:'.,

               il:::i:;:;:'i;;iv;;:;:;ヘ;;'.、i. 弋 _ ノ,i         """ノ´ ,' ´;|;:;::'i    i::i
                ト:i::;:;:;','i;;' 、;:;',\',  `  ´    、         ,';i;i;_;j=::iー‐- _|,:j
               |',i;:;:;:::',i;:;:;\;;'.,_`',   ""        ,     /, ̄        `i 、
               リ:::`;:::::;;:;`;:;:/:`ヽ‐-' ,       、 _  '    , 'i ' 、         l  i
              /::;;:::::::;:;:;:;:;:/i:::j:::;f,ゝ‐\            , '  i  ' ,        i   |
             /':::::::::::;;;:;:;:;/ .j::j/     ゛ゝ ., 、 _ _ ,//   .i   ' ,   ,   ,l  |
            /:::::::::::;:;:;:;:;/  ,∠       i  ', \     /    .i   ' ,   ' ,  j  |
           /::;:;;:::::;:;/;;/   i t       .j    ',   \_、 /-、   _i    ,ヽ  ' , j   l
         //;:;:;:::;, ';;/   /i ' ,      .j    ,   / `i  ゝ ´;;;;|  , '       v   t,
      /´/::;:;:;:;:;:;//:/   // ' , ',     j    _ ,--/〟、,‐/;;  ;;; | ´‐‐‐‐、   'i   j
    ///:::::;:;:;:;:;:;/ /:/   .//i::::゙!, ' ,    ' ___j  ;;;   ;;__'l iゝ..´ ̄. ̄j  /   , i   i
   // /::::;:;:;:;:;:;,/ i;;l'   // i::::/::' , \   ,__ -‐',, ;゙゙‐, ´ ;;; `,,'゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙|  /, -‐ ´_,i i   i
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ことり「おはよう…! "今日から此処が穂乃果ちゃんの『お家』" だよ♡」



穂乃果「ことりちゃん…」



ことり「うふふ…なぁに?」






▼身体は…特に縛られている訳ではない

▼手足は自由、だが…持ち物一式が此処に無い…




穂乃果(どうしよう…)



ことり「どうしたのそんなに怯えて…大丈夫だよ
      穂乃果ちゃんが良い子にしてくれたら怖い事なんて何もしないからね?」



穂乃果「―――」



① 相手は車いすの子…なら可哀想だけど強引にでも振り切れば!

② …ずっと寂しかったの?

③ お願い、此処から出して…私は帰らなきゃいけないから

④ 内容自由(知識値消費)



直下 (ゾロ目で 心がことりのモノにされていく▼)

1>拒絶(逃走or喰人)

2>共感

3>否定

 0  1  0




穂乃果「…ことりちゃん、ずっと寂しかったの」


ことり「」ピクッ







ことり「分かってくれるの?あぁ…」













               , - ´    ` ‐ 、
     _     , 、  /        : : : :` 、
   /   ヽ   / V _  ---: : : _: : : : : : : ミ<
  Y  ___   >、 /          ` ‐ミ 、: : ヘ`、
  |' ´: : :/⌒ 、/              ` \| `、
  ヘ: : : : :\  /    ヽ             `  ヘ
   ゝ: : : : : :y    / ヽ\`、      |   |  : : ヽ
   /   Y    /  `、ヘゝ\   : : 入  : |  : : ヽ
   Y    1    Y  -‐ぃ \ `ー―‐一`‐、: : |  : : ヽ
  │   │   1/  ___`      ⌒   ` イ__ ,': : |
   |    1    ヘ    __       彡==、'、 ,| i∨: : |
   1   ヽ   ヘ  ,,=≡=、         / |ヘ ぃ/

    |    `、   ヘ彡´         ./././ | | ヘ` |
    |    ヽ_ __ _ゝハ ./././   '    ,--ノ    ノ
    | ____i  ! r' .冫/         , /|/  _ /ヘ
     | ` ‐‐-ぃ ' ヽ ' \==  `ー‐ ´ / `ー‐ ´ / ヘ
    |    / \     丿` 、     |     イ  ヘ
   /    /   冫>‐ '   )_    _|     ヽ  ヘ
   /i   /    / | `ヽ   ∧ ` -´ 1      '、  ヘ
  /ノ|  /    / ノ     1 i     i       --ヽ
 ''´ | r/   _ -‐' )     1 く     冫      '、  ヽ
    い、  / 、 /      |  \___ / `       '、/ ヽ
    レ ヽ |/  /        |         `、       '  ヽ

ことり「うれしいよ…」ウットリ








ことり「ずっと独りで、お人形さんと毎日お喋りして…毎日」

ことり「毎日、毎日…」






ことり「毎日、毎日、毎日、毎日、毎日、毎日、毎日、毎日、毎日
     毎日毎日毎日毎日毎日まいにち…

           お返事が返ってこない一人遊びの日々…そんな気持ちが分かる?ねぇ?」


ことり「貴女は生きてるもの…ことりがお喋りしたらこうしてお返事くれるモノ」ウットリ




                ___

              ´  ̄ ̄`''<___
    /.... \rー-/.................................\...........`丶
.  /⌒ニ=-....| /.......:::イ... ̄^⌒`丶......∨...............\

  /.._____...........∨/ .......|............................\}....\...............,
 { {.........{>‐</.......... 八|...............\......... ∨.....ヽ ...........,

  .ヽ.....〈   /.................八...............jハ _____トL....ハ...........|
  \二ム  ,:.................|∧|Χ___/      _,,斗- ... | ..|
    | .... ∨|..................| /          ィ圦__,│...| ..|
    |........... | .............|..|   _,,斗-     V ン゚ | ..... ,′
    |........... | .............|..| /,ィ圦,__        ヽヽ厶イ/
    |........... ∨....... 人| {{ 乂..ン゚     '     |ハ
    |.............∧..............丶   、ヽヽ      ィ   八|
    ∨.......... ∧ ...............\     <  _ノ   .二人___
    | ........ / |\|\______>         /::::::::::::/:::::\
    |....._ン⌒ヽ ..../... ノ∧\≧=ー─一ァ<::::::::::::::/:: --、ム_

    レ'´  丶 ∨...'⌒):::∧ 丶、   ∧ |:::::::: 「゙∨ { │ |`Yヘ
 ──ヘ \\\_)┴┴─────────┴┴‐ヘ,__j_,,j | |─────
      ー'⌒ ̄                         ー'ー'


         ことり「ね?穂乃果ちゃん…ことりと生きてくれるよね?」







           ことり「ふたりで"家族"になろう?」





  ことり「この島で二人だけで生きて、毎日お喋りして、毎日ことりの顔を見て
           毎日ことりの作ったご飯を食べて、ことりのお洋服を着て…」








 ことり「あっ!…ごめんっ、私ってば興奮し過ぎで暴走しちゃったね…」あはは…


 ことり「二人っきりなんてそれじゃ寂しいよね!…子供は何人欲しい?お母さんになるのはやっぱり怖い?」




穂乃果「―――」

(後3回)

1 何も言わない、無言になる

2 な、何を言ってるの!…ことりちゃんの子なんて欲しくない!

3 ことりちゃん…それは…できないよ…

4 か、家族は無理だよ!…友達じゃ駄目なの?

5 内容自由(知識値消費)


直下(ぞろ目で 希望値 -1000)
 

3 ことりちゃん…それは…できないよ… +今まで誰か友達になれそうな魔物娘はいなかったの?

▽3


>1 沈黙(分岐 a なんで?ねぇどうして黙るの…お返事してよねぇ?ねぇ?アハハこれじゃ喋らないお人形さn
        b うふふ…そっかぁ!恥ずかしいんだね♡ 侵食+2 

>2 拒絶(脚の腱を切られてお人形になる2/4

>3 否定

>4 説得



穂乃果「っ…ことりちゃん…それは…できないよ…!」

ことり「…」



穂乃果(ずっと寂しかった、それは分ったよ…だけど、それは…!)




▽自分には帰るべき場所がある、自分の家族が居る


▽それを犠牲にしてまで彼女と居る訳には―――






▽(自由 発言 効果▼&▽  知識値500消費)







     穂乃果「今まで誰か友達になれそうな魔物の子はいなかったの?」





▽穂乃果はそう質問した……それは



         ことり「――——ょ」

      穂乃果「?…ことr

                           __
                      >  ̄ ―=三`
          / ⌒ \r、   /          ニヽ

         /   \/ニ`ー/  : : : : : .    ミ`、`
         (: : ヽ ヽ :|ニニニ/ : : :´   ̄  ` : : 、 ヽヽ
        ヽ: : : >|ミ |/ ̄ `        \  \ ヽ

       /、_/ニニニ/      、       ヽ   \ヽ
      /   /> 、 ;/       / ヽヽ  ヽ   ヽ   `ヽ
      ,;   ,; /二ニ/       /   ヽヽ  ヽ  、ヽ     ∧
      ,;   ; /ニニニ|      ; /     ij ij  ij   ij ;,   ∧
     ,;  ,; `ー 、ノ     ;|/ __ ノ  `ーニニニハ }    ∧
     |  |    /| ,;;     |---ー 、     彡 ̄ ̄` |  ,   ∧
     |  |    / | : : : :   |/ ⌒`      ´⌒ ヽ  |  : : :ハヽ
     |  |  : : / | : : : :   ; {{  ◎       ◎  }} |  : : ハ
     |  | : : :|   i: : : :  ;, ` ,,,,,,,       ,,,,,,,  " |,; : : ノノ
     |  ,; : : :,;  |: : ヽ: ヽ 、ヽ , , ,     、   , , ,  从: //
     | ,; : : :,;   | ` }ヽ: ヽヽヽ、         _      / /
     | ,; : : :/   /  / ヽ ヽ、   ` / ̄` ::::::::}   /: (
     / : : : /  /,; :/ : : :ーヽ`   |     `V   /: :λ
    / : : : :/ /  :.:/ : : : : : : /\  ` -- ―- /: : : : λ
  / / : : :/ / _: : :  ―― /   >  _ イ: : : : / : : λ

ー /: : : / //      / /        / ヽヽ ̄ ̄ ヽ: : }
. /: : : / /   i    ( ヽ        ,    ヽヽ    V
: : //:/|     i     ヽ ヽ 、       _  } }  i  |
//:/: : |    i :.    ヽ ヽ ` 、  /   //  i  |
/:/ : : :ノ    .: .:.     \  \ _  //    i  |

  ことり「 い な か った よ !! ねぇ! なんでそんなこと聞くの!」ガシッ

すまん 友達になっても別れのときが必ず来ると分かっていると期待を持たせるようなことがいえなくて 安価下

 1  1  2


――-ギチッ

穂乃果「ぁ がっ… !」




ことり「…私言ったよね!?この島から外に出られるけど…!お日様が出てる時しか出られないの!!!」

ことり「私の話聞いてた!?聞き逃してたのっ!ねぇ!!!どうなの!答えてよ!!」

ことり「この島でずっと独りっきりで!!他の子は争いばっかりで危険で危なくて」

ことり「そうだよ!!!お友だちは欲しいよ!けど危ない目に遭うのは嫌なの!」



―――――ギチギチ…


穂乃果「ゃ メ テ …ゃぅ」

▽やめて、しんじゃう








ことり「―――ハッ!」パッ!



ドサッ


穂乃果「っげほ!! げほ…」








ことり「ハァ…、ハァ… ふ-っ!  ふ、ふふ・・・ごめんね
     大事に扱ってあげるって言ったのに…首絞めちゃったね、えへへ//」テレッ




ことり「でも、もう孤独の恐怖なんてない
         貴女が居るからね、…大丈夫、今は穂乃果ちゃんもことりを怖がっちゃうかもしれないけど」


ことり「自分が勘違いしてたって気が付くから」

















ことり「 『此処が自分が還るべきお家』で『ことりが自分の家族』で
       自分にはことりが居ないと何もできなくて生きていけないんだって」

ことり「ちょっと突然過ぎて頭が混乱して今までがおかしかっただけ
     ことりと一緒に居る事が幸せで普通のことなんだって、ちゃんと自分の間違いを認めるからね」


ことり(良い子になってもらうためには何かしないとね…どうしようかな)


知識値消費無し


▽穂乃果のことりに対する好感度???

▽穂乃果のことりに対する依存度???

▽『思い出・帰郷心』
100/100


ことり「―――悪い子には…」


① ▼ お尻ぺんぺんの刑ですっ!


② ▼ お洋服を着せ替えなくちゃ


③ ▼ 私の声を耳元でよ~く聞いてもらわなくちゃ…(ことりの魔力値200消費)


④ ▼ おしおきの内容(自由)

直下

①>恐怖心と強引な隷属の契り


②>支配欲と征服感


③>洗脳






▽ことりは息を整える…少しやり過ぎたし、言い過ぎた





▽目の前で酸欠が原因でえずく穂乃果を見て、思った…「やっぱり自分も魔物でしかない、か」と

▽魔物の血ゆえの支配欲はどうしようもない、人間を襲いたいし喰らいたいし、飼いたいとも思う





▽鞭よりも飴をあげるべきだった









▽甘くて蕩ける、ほろ苦いチョコレートのような…じっくりと時間をかけて解けていく甘い毒を…





ことり「……立てる」スッ



穂乃果「」ビクッ


穂乃果「だい、じょうぶ…だから!」



▽ほんの少しだけ肩が震えたのを見逃さなかった



ことり「そこで待ってて…?お詫びがしたいから…」キコキコ…


―――
――




キコキコ…



ことり「あっ!」

穂乃果「!お、お帰り…!」


ことり(…待っててくれたんだ)


ことり「…逃げなかったんだね」


穂乃果「…うん」



―――ファサ


▽ことりから服を受け取った…



穂乃果(元の世界でも作ってくれた服だ…)


▽造った本人からの嘘偽りない温かさのある服



▽この世界のことりは…(というより全員だが)魔物だ

▽さっきのアレは血のせいもあるだろうし、昼しか出れないと食事の時発言してたのに
 無神経な事言った自分も悪いと穂乃果は思った



ことり「着たくないなら着なくても良いよ?」チラッ




穂乃果「―――」

(後2回)


1 着ずにことりに突っぱねて返す

2 嬉しそうに着る(ことりへの気持ち…—- & 服従『人間性』-05)

3 相手の顔色を伺いながら着る(ことりへの気持ち…― &希望値-700)


直下(ぞろ目で )
 

これ見ると鍛冶屋のチラシも海未を拘束してずっと傍に閉じ込めるためのものにしか見えなくなってきた
なんとか説得の方向に持っていくしかなかったんだな れんあいスレ読み込んどいたほうがいいかな
安価下

ファンブルだしゲームオーバーほぼ確定の間違わなきゃぎりぎり回避だろうし...次ミスったらもう諦めるしかなさそう
安価下




    穂乃果「…着るから…」




   ことり「!! 本当…」パァァ



   穂乃果「うん…」



―――
――





 ―――シュルッ  パサッ…



穂乃果「…」チラッ



ことり「」ジーッ



穂乃果「え、ええっと…す、スカートとか脱いでるからできればそっちを向いてて欲しいかなーって」


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    / |: :./ .}: 乂 | :::::  、   乂ソノ_//`i: : : : :|

     { i :/ ,': : : : ',           ::::::: ノ-イ: : : : 八
.     |/ / /: : : : \  ‐-    .  イ┐: :| : : /
       ル'|: :ハ / >   _  r≦ /\ル '
          ヽ}  {    ¨7ヽ   ./  / \
            ',    〈 ノ イ  /     '
                《:∨:/入__/       ヽ
            !  ,'  |::::::〉        /   }    ――-プルプル
            |  !  .iニ/       /    .| .
            | .{   i:::i  r----l ,'      .| ;
             ゝ八  i:::i  ',    ', .l     .i
                 | ヽ ,':::ト,  ',   ','      ト、 :
                 ',  ,'::: i o: : :.ゝ- i      〉 \_
              ', ,::::::i ',: : : : : : :|__  __ イ    >-

                ∨::::::i .o: : : : : : : : T    |       `ヽ
                 {::::::: ト.  ',       i              >‐ヽ
                  |i::::::::i.iヽ ',      i    }     /    ',
                  |.i:::::::i.|   o      i   .i      |        ',
                  | i::::: {.|    ' ,   .   i      i
                 ', ゝ‐' l     ハ    |   i     /
                ∧  ', : : : :/ ',  .|   l   /           }
                    ∧  ', : :/   ' , .i   !  /i
                  ∧   ∨    ' , .!  ', /  i
                    i    ヽ     ヽ|   \ i          ,
                   i  〈\}    .{     }..i           ,
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ことり「あっ、ごめんねぇ」クルッ


ことり(…私の服を着てくれてるんだ…なんだろうこの感覚…)ゾクッ♡




穂乃果(……本質的には同じことりちゃんなんだよ、怖がるなんて…そんなの)






                穂乃果(…そんなの、…いやだ)

▼希望値 -700




「振り向いても良いよ」


ことり「」クルッ




ことり「!…凄い!似合ってるよ!!」



穂乃果「そ、そうかな…あはは…」








         ▼ - これは異常な状態だ -


         ▼薬入りの食事を盛られ、気を失い、目覚めれば旅の仲間と散り散りで



         ▼監禁紛いな事をされて、相手から渡された服を着る





         ▼此処までは良い、相手の要求をのまなければ何をされるか分からないからだ








         ▼けど、ことりに褒められて何処かで心が弾んでいる



         ▼元の世界と変わらない笑みの彼女だからかもしれない


         ▼それでもこの子に似合ってるって言われて少しだけ嬉しさとも気恥ずかしさとも言えない感覚を覚えて






    ▼なんだか、今この瞬間だけ何処かに捕まってる仲間の皆を裏切ってるような罪悪感も穂乃果は感じていたかもしれない





好感度

穂乃果→ことり (???

依存度→ことり (???


『人間性』
100/100


『思い出・帰郷心』
100/100

1  2  2


          (残り1)『Last Shot!!!』

1>拒絶(逃走or喰人)
2>共感
3>否定

2>共感 を選んだ結果

 0  1  0  (便宜上A、B、Cとつける)




>1 沈黙(分岐 a なんで?ねぇどうして黙るの…お返事してよねぇ?ねぇ?アハハこれじゃ喋らないお人形さn
        b うふふ…そっかぁ!恥ずかしいんだね♡ 侵食+2 
>2 拒絶(脚の腱を切られてお人形になる2/4
>3 否定
>4 説得

否定+自由 発言 効果▼&▽の結果

 1  1  2

おそらくCが2になったのは否定+▼の効果の現れた変数 これが増える選択肢は選ぶべきではない それが明確に分かれば苦労はないが
Aが▽なのでこれがふえるようにしたい



①>恐怖心と強引な隷属の契り
②>支配欲と征服感
③>洗脳

②の結果
???



1 着ずにことりに突っぱねて返す
2 嬉しそうに着る(ことりへの気持ち…—- & 服従『人間性』-05)
3 相手の顔色を伺いながら着る(ことりへの気持ち…― &希望値-700)

3の結果
1  2  2

最後の2つでBが1増えてる 今までの傾向からなんとかAが増える選択肢を選びたいところ友達がキーワードか?
安価下



ことり「たまに、自分が抑えられなくなることがあるの…」

ことり「我慢したいって思うけど、気性が荒くなることがあって…私はソレが怖いの」



穂乃果「それって、夜になると魔物の血が騒ぐとか…」



ことり「? そうなのかどうかよくわからないけど、夜は確かにちょっと暴れたいかもしれない」


ことり「コホン、とにかく、私は確かに危ないトコあるかもしれないけど…」


ことり「穂乃果ちゃんの事は大事にしたいの」

ことり「だから…私と此処で一緒に暮らしてくださいっ!///」





       穂乃果「…ことりちゃん」







▼この子は魔物だ

▼今、穂乃果にはこの子の姿が目の前に欲しい玩具があって必死に駄々をこねる聞き分けの無い子供のソレに見える



▼ずっとここにいて、誰かとの交流も無い



▼会話も無い


▼会話も無ければ『人と接する事で学ぶ』という事も当たり前のようになかったのだ


▼人と人が触れ合って、時々喧嘩や衝突もするだろうさ




▽けど、喧嘩や衝突が必ずしも"悪"とは言わない




▽ぶつかり合うという事は個人の意見と意見をぶつけ合わせ、互いに成長していくことだから



 ▽ ――――そう、あの留学騒動の時の高坂穂乃果と南ことりのように…最終的に"自分が心の底からどうしたいのか?"

             その回答を見出すという成長に繋がったのだ…!!





▼が、"この南ことり"はその身の問題ゆえに人と交流する機会に恵まれなかった、もっと具体的言えば

   主張をぶつけ合える人間と巡り合えなかったその結果……



             我儘<わがまま>、駄々をこねる聞き分けない子供、幼稚な頭

 生物としての支配欲…縄張りへの強い意識、  そういう生き方でしか この世界で "せいぞん"してこなかった


                  もっとも魔物"らしい"存在なんだ……







              - L a s t  S h o t !! これで決めろ! -






  穂乃果「ことりちゃんっ!!」





 1 私にも…私の家族が居るの…お願いだから…分かって…!




 2 それを大事にしてるなんて言わない!そんなの‥っ!…そんなの『家族』でも『友達』でもないッ!




 3 気づいて…間違ってるのはことりちゃんなんだよ!




 4 …私が居れば、本当に何もいらないんだね…っ!




           直下











   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
  |   それは違うよっ!!そんなの間違ってるっ!!  |
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              ことり「…」











             ことり「…はい?」




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  } ::::::||::::::/]::::::::::::::l i 示f笊_rxハ:::::/    ー‐     ./::::::::::: |
  | ::::: ノ ]:::::: ||::::::::::::|.   弋_ソ  ヽ{     芹i笊_i=ァ/:::::::::八|
  /:::/  /:::: 八.!:::::::::::: ト     ̄          弋__ソ /::::::::/
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  穂乃果「ことりちゃん…それは…そんなのは大事にしてるなんて言わないよっ!」キッ!





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     |:: |::::::::::::::::ト、 ::::::::: \::::::::::::::::V〃 _)゚,心 : |::::::::| }ヘ    \        |
     |Ⅵ ::::::::::::::|i \, ::::::::::::\ー ⌒ i{ 又_ ,ツ}: |:::::::,イ::∨.,     \       |
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     |  八::::::::::::::::::\ {{ イ戈)         |ノ /| \ / ∧        \
         \::::::::::::::::::\` `¨   、    ノ i! / ヘ  ´ .,∧  U     ヽ
     |    Ⅴ、:::::::::丶:::::::>.:.:.u    -    | ,    〉      ヘ
     |     |::::\:\:::::\:::::::> _____   ,|}\ /      }\
     |     |:::::::::`> :::::: \::::::::::|       i |:ヘ /       」ヘ \
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三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────




ことり「…う、うふふ…な、なにかなぁ、ごめんちょっと耳がおかしくなってたみたい…良く聴こえなかったなぁ」




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   |: : く    \/ : : : : : : : : : : : : / : : : : : : : : :|: : : : : : : : : : : : : : : : ‘,

   |: : : : ー=ミ  / : : : : : : : : : : : : / : : : : : : : : : : |: ,。*'゚廴__ : : : : : : : : : : |
   | /: : : : : : :∨ : : : : : : : : : / : :/i : : : : : : : :|: : :|´     <i : : : : : : : : : :|
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.  /: : : : : : : : :/ |: : : : : : :|/ :/   ∨: : : : : :| /           |: : : |: : : :i|
  ′: : : : : : ::/  .l: : : : : : :「¨|′“''*、 ∨: : : : :|:  _,.斗*'"   |: : : |: : : :i|
 : : :/: : : : : /   |: : : : : : :| {      ` V : : : : |′´          |: : : |: : : 从
.′:/: : : : : /    i|: : : : : : :| x≦f 笊苅ミV : : |:|   斗 笊苅ミメ | : : ハ: :/: :∧
{: : {: : : : : :{   从 : : : : : ‘, \ ヒzzzソ  ∨: :N   弋zzzzソノ  : : /」}/: : : :∧
∨ ト  : : 从  .′: :、: : : : ‘,        \{           / : /,ノ : : : : : ∧
 V{ \ : : ハ {: : : : :\: : : : :、                 . : /: : : : : : : :} : ハ

.  \   ヽ: : } ∨: : : : : \: : : \        '        /ィ" : : : : : : } : ∧ : :}
       }: /  ∨: : : : : : :`⌒ヽ}       __ __      /: : : : : : : :/: /  V }
      ノイ    ∨: : : : : : : : : 个 .            . 个 : : : : : : : /: /   V}
             \: .,s≦ | i|  、≧s., __ .,s≦  :| i| ≧s.,/: イ     り
           x≦       | i|    \      /   :| i|      ゚'*。.
         /′ /      V〉    `¨¨V¨¨´      / /       V〉 \
        / |   ′      V〉___ /`}´\ __/_/_         V〉:} 丶、
      〃   |  |       {ニ//ニニ//:`Y¨Y´ /ニニ//ニニ}      | |
     {    |  |       ∨/ニニ//ニニ|ニi|//ニニ//ニニ/         | |    }
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穂乃果「ことりちゃん…私はさっき言ったよ…『それはできない』って」





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         |  У / /        |      ヽ    ヽ
         | /  |〃〟〃  /         ゙.     l
         | ,'   ! |     |  /ー‐ヘ 〟〃〟|〟〃〟| 
          /, |  | |:l     |  |    V     |     |
.         /  |  | |ヽ    | ,'     l     |: |:   |
       / '|  l| |─、   ハ/__   |      |:.:.ハ   |
        /// | ! :. |斗zミ、  | | ァ─ ̄ ̄l|    ハ| |   | 
     //|イ | :. ヽ‘ 代ト、|   7アラzx/リ ,!  /'⌒リ  l !
     l.|. |l |リ ,| :ヾ、 `^ \   乂zクヌ /l  / }ニ7!  ||
     |l  |lノイ | ヽ\         /// / (/イ| l  | |
      ヽ l|  ヽ.!\ :.:、\`      /´// ,r:チ|:|:! |  l l
       |  ヽ  ヽ} `>>、 、 _    / ´.イ |l::::::: |:| |:  l
          \  / /:::::::>、     _ ..< /|\: |ハ.!.:. lヾ.
             /,イ{:::::/:/ |` ̄\ r<  !  ヽ、リ:.:. ! l|
            {/_リ-ァ´ r‐亠、/、_V_ヽ___|__  ヽ>、ノ /' 
         _....-≦  <  l  ||__>-rr< ||  //7  ヽ  >、_
          /}      \ } >'"、/リヽ \ヽ{//\/     >-、
       / l       / /ヽ//Y |l=|ヽ Xヽ、 \       / ヽ
        /  l       〈 \/ _У/ | レ X /   /      /    ハ
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穂乃果「私は…そりゃあ、ことりちゃんと毎日いたら楽しいだろうなーって思うよ」




ことり「っ!だ、だったらなんで!!!」



ことり「なんでなんでなんで!!!ことりと一緒に居ようよッ!」




ことり「ことりと居れば毎日可愛いお洋服を着せてあげる!
      美味しいご飯だって毎日作るし!毎日お喋りだってしてあげれるんだよ!!!」






ことり「そのお洋服だって似合ってて可愛いでしょっ!?」



ことり「可愛い服で着飾って髪の毛のブラッシングだって欠かさない!壊れないように本当に大事にするからぁ!!」






穂乃果「うん…嬉しいよ、ことりちゃんは本当に良い子で優しくてさ」



▽元の世界の…掛け替えのない『友』を穂乃果は語る



ことり「ねっ!そう思うでしょ―――」


穂乃果「ことりちゃんみたいな子にそこまで尽くしてもらえるなら、誰だって嬉しいよ!けど――」








   穂乃果「――――そこに私の意志はあるの?」




三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────
                    r─ミ、 __ __
                  >''" ̄ ヽ>{:::}/ソ´Y
                ,ィ´       ヽ ヽ ヾイ
                   /        彡イ', ヘ ヽ
               {´ >''" _ -''"   }', ヘ. ',

               {__ -‐''"!       } ',  }! }
                    ノ      ,'       |}. ',. }! }
           _ -".      ,'       }! . } リ ,'
         >''" -‐ _ ィ./     ,'         リ ,' /
      / ,イ‐''"‐''/ / /   /          ,'. ,イ ,'
.      {.//.  ,イ .,イ//,'.   /         /爻 イ
.      {{/.  / / .//,   ,イ          /{/,イ、
     {{'.  / / .//.l  ∥  /  /  ,ニY,イ ゝ=====ミ
     ',',   { ,' ,' ,' {.  {{  ,イ{  ,'{.   {ニ}ヾゝ、__ノ,'  ',ヾヽ
      ゞ  {. {  {. {. {.  {{   {  从.  ',ニハ \ ̄   ,' } }}
        {. ',  ', ', ',  ',',   ム   ',ヽ ヾ|リ `"''、--彡' . ∥
.         ', ',. ', ', ゝ、',',   ヘヽ、 ヽヽ >、    ̄   〃
         ヽヽ ゝヽ ゝ.ゞ、  ヘニ>、 ヽヽ ミ
           ゝ、ミ、ゝゞ≦ヽ  ヘニ}ニ≧x `ヾ`
              /ニニニニニゝ、 \ニニム`''‐、ヽ
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────



   ことり「…い、し?」ピタッ






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        r== 、/ニゝ-─-

        ∧‐‐%.: .: .: : : :. :. :. ̄ヽ
.         , .: :.∨.: .: : :./: : ,イ 「 `ヽ: : '
       |i: : : ': : :./:./|.: :〃/    |: : : ,
       |i : , : : :.A、Ll.: : |/ _,.. -‐|.:|:!
       リ:/|!: :{ィfう圷、|  f乍㍉: :|: |
.       ,'.:L||: :{癶ヒリ   込ツ¶:/|/
      #: : |个 、‘, 〃  ' 〃 从/:|
       小.: :.八 [父ゝ   ⌒   /ィ: ‘,
     ム|: :Ⅳ |: : 个 、       イ:|! ハ
       | | |: l | r匕><j__ !/И:| リ
      ∨  从 l | >--、_jⅤ_∠_/ 从

          r' ¨ T¨¨`i‐‐‐‐Y----ト、
.         /    }   }ニニハヽニニ| 「¨ヽ
        /     }     | ト、iハ  |   :
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   穂乃果「ただ一方的にお世話をしたり、相手に自分の事"だけ"を聴いてもらう…」



   穂乃果「そんなの…そんなモノ…っ!!『家族』でも『友達』でもないッ!」









   穂乃果「片方が一方的にお世話して!」

   穂乃果「片方がただ何も言わず、相手のご機嫌取りの為だけに相手にされるがままなんて…っ!」



   穂乃果「それは一緒に暮らしてすらいない!同じように『生きてる』なんていわない!」





   穂乃果「…ただの、 無機質なお人形さん相手にする 【おままごと】と変わらないんだよ…っ!」



   ことり「―――ッ」ギリィ!!



▽結果

1  2  2 → 3 2 3



(穂乃果の意思・強い心への恐れ 3) (つながる愛・共依存の愛 2) (壊したい・襲いたい・明確な敵意 3)

【BGM:FF6より】
https://www.youtube.com/watch?v=F8bDgtzbpf0




  穂乃果「…結局、それは自分勝手なお願いなんだよ…エゴだよ、それは!」






  ことり「…エゴ…? 一方的な愛情? お人形遊び…? 私が一人でやってるおままごとと変わらない?」







                    |`\
            ____ |  /_   __ ∧ /|   __ rヘn
            |_,. -┐| |// /  |__ 「 |_/ |/   |_ 「 |__||」  _ 「「|  __ [[|
               ||  |/   __||        ___| |     ,.コ|. ̄  ,コ|
            __||      |_,. -┘     └一 '´        ̄      ̄
        | ̄ ̄ _,」
         ̄ ̄ ̄



   _   r'^>/^ゝ      r-、 ,、    _   r'^>/^ゝ     r-、 ,、
  |  `l / // /       / / く ヽ   |  `l / // /     / / く ヽ
  '!  Lニ_`''  「`L_ 'ー-'  `ー''   '!  Lニ_`''  「`L_ 'ー-'  `ー''
   '!  ,、__7  i  ``゛''ー、       '!  ,、__7  i  ``゛''ー、
   1  |       |  l` ̄`''        1  |         |  l` ̄`''
    i_」         'L_」            i_」      'L_」






           ことり「ことりのしてることが…いっしょうけんめいのあいが…おまま、ごと…?」


三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────
;;;;/;;;;;;;;;;;;;|;;;;|,,,,,,,,,,,,,,,,/::::::::::::::::::::::::::ハヽ;;;;;;;;;;;,,,,,,,,,,,|l|;;;,,,,,,,|;;!,,,,,,,,,,,,,,,,|
;/ |;;;;;;;;;;;;;|;;;;|,,,,,,,,,,,,,,/::::::::::::::::::::::::::: ヽヽ;;;;;;;;;,,,,,,,,,,!l!;;;,,,,,,,!;;|,,,,,,,,/ ̄ ̄\

'  !;;;;;;;;;;;;|;;;;|,,,,,,,,,,,|,'::::::─-::__::::::::::  ヽヾー─‐’'リ、;_;|;;|,,,;;/       ヽ
  };;;;;;;;;;;|;;;;|,;;,,,,,,,,|!:::::、_,xz≧z≧-:、       ..ィチ::  リ!;;/  お 何  |
  |;;;;;;;;;;;|;;;;|,;;,,,;;,,,|!::::>if'チ",.γメミ\\    ,イ≦不、_ /;;;!  ま  な  |
  |;;;;;;;;;;;|;;;;|,;;;;,,;;,,|!::::iii ii。i;;;i i `      /γ::cメ:ヾミ ,';;; |  ま ん  !
  |;;;/ ̄\;;;;; ,;;||::::ヾ ヾ、.う_ノ          { し’ノ/' ,';;;;;,,!  ご   な   |
  |/  ふ  ゙;;;;;;l;;ヽ:::::::::::"""     ..........   ヾ="   {/,,,|  と  の  .|
  |  ざ   !ヽ;;;;,,;;\::::::::::::............:::::::::::::::.     /;;; /!   :  ?  .!
  |  け  |:ヽ\;;;\::::::::::::::::::::::::::::::::::::r'     彡チl /|   ?     /
  |  な   .!ヽ-ト、`ー::::::::::::::::::::::::::::::::::::       /:,'   \      /
;,  !  い  |;;;;;;;|:::\:::::::::::::::::::::::::::─ -     ,イ,,,'      ̄ ̄ ̄
;;;,,,,|ヽ. で   !;;;;;;;}::::::::丶::::::::::::::::::::::::::::::   _,ィチ,'|,,,|
;;;;;;,|;;;;ヽ! /;;;;;;/ヽ::::::::::::::>::::::::::::::::::::  ィ;;,,! !;;! .!,,,!

;;;;;;;|;;;;;;;;`T´|;;;;ノ|  >-、::::::::::::::`:::::::r‐≦;;;;;;,,| |;;| .|,,,|
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────





ことり「…うふふ、それなら仕方ないや、そうだよね…悪い子はお尻ぺんぺんだもんね…あはは」スッ



三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────



       , ,ェ====、、
     //        } }       ―――-シュルッ!
    Y/       | |
    | |       //
    .| |      //
   .| |     ,〃'    __

   | |    //     / }

   .| |    //       { /
   | |    | |      .| |
   | |    | |       | |
   | |    | |       | |
   | |    .| |       | |
   | |    | |        } }
  に}     ' ,' ,      //
  に}      \ェ===''´
  に}

  に}
  に}
  に}
  し'

三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========──────






ことり「はぁぁぁぁぁ――――!!!」ブンッ!!









                シュパンッッ!!!!













           「――――――危ないじゃないですか…」






   ことり「…!?」





   穂乃果「!―――あ、あぁぁ!!!」








▽振るった鞭の先端は彼女によって防がれた…













───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
       /: : : : : : .:::| ト     \ ヽ: : : : : : : : : : : ハ

        /: : : : : .::/ 、 、ヽ ::.     \ ヽ: : : : : : : : : : ハ
       ,;: : : : /.:/ _、: :、 \: 、:... : : : : \:. : : : : : : : : ::ハ
     / |: : ::/::/ ´   ヽ ヽ  \\:::... : : : ヽ: : : : : :| :|: : }
     |: :|  :|::{    、 ヽ: ヽ   \ヽ` ー }:: : : : : | :|: : }
     | |: : :|::|   ___  \、  __`ー  |:: :r 、::| :|: : i
     | |、: :、::| ィチハミ   ` "チ )心ミ、 |: : :、 マリ: : :i

     | | 、: : :| ヽ 込::リ       込:::灯/ /:: : :、 マ: : : ハ
     ` ` ヽ: ', :.:.:          :.:.:  //.::: :∧ マ: : : へ
        / :\、      '        //: : / ∧__マ: : : : へ
       /| .: :λ              /: /   / 、 二 }::|z-、
        { |: :|: :\    `ー '       ィ、____/ _  |´ ノ
        、ヽ ヽ: : : \         イ: : : : : /  _ V /
        ` ヽ ヽ : : : ` 、_  <   |: : : : : |   Y / /
       , -==―-、= /\    / ヽ_   }    | /
     /     ヽヽ ヽ    ー、i ´   } }  /    /、
     /       ヽ ヽ r―--、__V===、/| /    / ヽ ヽ
    {        \、 ヽニニニ} }ニニ V     / } }  ∧
    {        _ -=ヽ ニ/ニニ{}ニニV       / i  i  ∧
    、     / / ̄ \ニニニ|、ニ        / 、i  i  ∧
     ヽ    / /      \ニニ|/      /   ヽ/   ∧
     |ヽ  /. /         /         /    ヽ   ハ
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花陽「なんとか…間に合いましたね」ハァ…ハァ…!




  穂乃果「花陽ちゃんっ!!」




▽判定

花陽→花陽視点で始めたので初めから合流

凛 直下レスが奇数で合流済み

にこ ↓2 奇数で合流済み

絵里 ↓3 奇数で合流済み

ほい

https://www.youtube.com/watch?v=c6oT0MYaSxw
『BGM:FF6よりロックのテーマ』


―――ブンッ!


ことり「きゃっ!!」ドサッ!





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         ヾ;'、: : :', 、、    ,  
         ヤ',ヽ:,:',    、, _ ,    、、、 /: /:,: /i,'
     ,. - '"  ! ト    i   `'メ  /,:.'"; :/,'/
   , '" 、    i  l. ヽ,   ゙、_ ノ   /;/ソ
.  /   ',    ,'  j_,. ゝ、, 、   _, r " _´,_`ヽ,
  f    ',  ,' ‐'"   ヽ`'ォ ̄ノ l /   `, !
  |     ',/     ヽ,\ンァ`{ ,f./ j    | .|
  i    /{ ',  ,_, -セ、_',ノナ'f'"ニf,j f / ハ !
  |   / ヽ,`< 'i   f"´ニ:{ j=ニニニ!゙iー'-'゙‐イ.j
  !  , '   \ソ, 〈ニニニニ!l=ニニニj ヽ, `'"!,'

  ノ ,/     。`j  ヽニニ:ハ=ニ,-'!   `'´ .{
 ,ン"        。 ,."   `イ/ ゙" ,'     ゚ }
'"       /      !   ノ       j
       /     Oノ  /j      f
     /      ,. '´ ィ'"  ',     /
     , '       ,    f    ゙、   ,.-'
    '            h    ` ''"
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??「にゃっはっはーっ!お背中がガラ空きにゃー!」




穂乃果「凛ちゃんまでっ!」


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                  ,. .-‐: : : ̄:`: : . .、
             , . :´: : : : : : : : : : : : : : : `: .、
            / : : :, : : : : : : : : : : : : : : : : : :.\
             ,.': : : : : :i : : : : {: : :'、 : : : : : : : : : : : ヽ
         /: : : ; : : ;|: : : : :ハ: :l、:'; : : : : : : : : ',: : : :',

         ,': : : : i : / l: : : : ! '; !ヽ:、: : : '; : : : :i : : : : ,
           ': : : : :l :/  ':.: : :|  乂‐'"、: : :.', : : : l : : : : '
        | : : : : i ;'゙'' ー',: : |   ,x==ミヽ:.i: : : :| : : : ; :i
        | : : : : l,' x=ミヽ:|   イ ノ゚_心 `i: : : i:: : : :|',:|
        l : ; : : :l ".ノ゚小 ゙   弋 ツノ ,'|: : ,' ヽ: : !,リ
           ; : ',: : :',` ゙-"'      、 、 、/ !.:/tヽ l: ;' "
         '; :',:ヽ: :',     '     _,   / j/ fノ,/l/
         ヾヽ: \'、  `、' "  ̄ ,'     ' ィ</,'
          ` \`\   ヽ.,_ ノ    // / ./`,`ヾ''ヽ、
     _       \`、 、     , ,´ ゙ ヽ_ヽi / ハ  `,
   ,.イ ! ,`` ー、  /  ̄ ̄` i' ァ、´f'"  ヾ ̄フ`'`'"  ',  .',

   入 ', l_,ノ    i ./ .i   __.l_,i ', /^ヽ-ーf゙ヽ、.,_     }   i
   \,メスー"二´  !j  ', i ',ニニニ=ハ"=ニニj   `'i     !  .i
       ̄ }.   !'   ', i  〉ニニニ:;ルニニニニ`i    i|     i   ',
 .         |     !   '{ ヽニニニ ハ=ニニニ/   ,' |    ',   ',
        |    |    !  ',ニニ/ |. ',ニニ /    i,_|    i  _,',
         i     !.., _ {   '、ニj {. '、_フ     i, j     }'"_',
          i    l..,, __',    `   i        `{       |'i‐',´
 .       |     .}   .ハ       l          !     l.! i
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凛「穂乃果ちゃーん!助けにきたよーっ!」








―――スタスタ…


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            _, -ー ' "´  ̄  ̄ ```、: 、
        _, '"  _,. . .-. ‐‐.- .、,     ヽ;\
       / _,メ:´: : : : : : : : : : : : :`': 、   ヽ,:ヽ
      メ /:´: : : : : : ̄:`:' : :、: : : : : : : :ヽ    ヽ:.゙、
     /": : : : : i: :\: : : : : : : : :`':、: : : : : : ヽ   ',: ',
.    /. : : : : :i : ',、: : ヽ: : : : : : : : : :\: : : : : :゙、   ',: '
   / : : : :,': :ハ: :゙、\: : \: : : : : : : : : ヽ: : : : : ',   !: '
   ,' ; : : : :!: ;' ヽ : ゙、 \: : ヽ、: : : : : : : :゙、: : : : :',  |: :',
  ,' ;': : : : l ;'   \:ヽ  `' ‐-` :;_: : : : ',: : : : :}   !: : ',
  |:,': ; : : :i l  _, -‐ `' \     ,,x==ミ,'ー-!: : : : j  ,': : : '、
  |j.: :i. : : :'{/     ``'ヽ "' _)゚,h心 | : : : ,'、 ,' : : : : \

  リ',: :',: : : :',   ,x==ミ,     弋r ツメ j,' : :/ i': : : : : ',ヾ ``
.  ゙、'、:.゙、: : : ', 〃 _)゚小       ̄   /: :/,f' j: : : : i : :l :',

   ゙、ヽ',ヽ: : :゙,込ン.ツ       ` ` ` "/二メ : : : : i: : } :|
.    ゙、 \\ : :\ 、、  ,          /: : ,' : : : : }: ;/り
       ヽf:`' ‐-`'       ,       i__: i :,': :/メ  '
        |:|',: : ゙、     ー "     / メ ヽ:|V´
        ';i ゙、:'; |:ヽ、        / /  ゙;|_
        ゙、 ヽ;ヾ\ ;``': ー -- '", '"    /ノニー―‐-- 、,

           ヽ`  ``'〈 ``fi'"´       , /   ̄ ̄`ヽ、 ヽ,
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花陽「穂乃果ちゃん…ちょっといいかな?」


穂乃果「え、…わっ!!」




――――ポゥゥ!




▽やさしい あたたかな ひかり が 穂乃果 の 身体を包み込む…!


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    /: : / : : : : : : : : :| : : : : : : : \: : : :\

.    /: : /': : : : : : : :/ | : : : : : : : : : 丶: : : :丶
   /: : // : : : : : : : /    : : : : : : : : : : : : : : : : : :.
   : : // : : : : : : : /  __ヘ : ト: : \ : : : : : ' : : : : :.
  |: : | l: : : : : : : : | ´   丶! \ : \:. : : :.:|: : : : : .

  |: :.」 l: : : : : : : :.|   -─    \〉 \:.:.:.|: : : : |: |
  |:/  |l:.: :. : : : :.:|              \|: : : : |: |
  |l  j八: : : : : N斗-==ミ、      ⌒   l : : : /j/
  |:     \: : : |           =ミ、 /: : /
  /ヘ     \ 」 .:.:.:.:.:.:.     、   ゙'y: /}
 . : : \     /            .:.:.:./イ /
 : : : : : : ー‐=ヘ       丶 _    7  /
八: ト:.ト、_ : : : |  、          /_ク^ヽ
  ¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨ -> _    ,...イ:/イ: :ハ:./

                >く-------=ミ
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花陽「首の痕…これで綺麗に消えたからね?」




穂乃果「あっ…」



▽ことりに首を絞められた時についた痕は癒えた


凛「こんなとこ長居は無用にゃ!穂乃果ちゃんは凛達に返してもらうにゃ!かよちん!」

花陽「うんっ…よっと!」ダキッ(お姫様抱っこ!)




穂乃果「は、走れるって!自分で走れるから!?」アセアセ


凛「一刻を争うんだよ!今、絵里ちゃんもにこちゃんも居ないから形振り構ってらんない!
   魔物の脚力で全速力にゃ!」


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           ,.'. :/ : : : : : : : ; : : : : : : : : :\ : : : :ヽ
          / : /. . : : : :, : :/| :、: : : : : : : :ヽ ヽ : : : :゙、
.         ,' . :,' . : : : : ,' , '  l: :,、: : 、: : : . . :ヽ ゙、 . : : ',           ,. . :'.":  ̄: ̄ :`:゙ :'. 、
         ': : :' : : : : : :'/ 、.,  '; ', \: ヽ; : : : : ゙、 ', : : : ',          ,. ": : : : : : : : ; : : : : : : : : ヽ
        j : : i : : : : : j    `ヽ、'; ',  `' 、': : : : :.ヽ',: : : .'      / : : : : : , ': : : ,': . . : : : : : : : : .\
        | : : l : : : : : | ,z==ミ、ヽ'、    -`ヽ、: : :.l : : : .!     , ' . : : : ,' : / : : : ;j . : : : : :i : : : :、: : .ヽ
        l : : i : : : : : |〃' _)゚小  `   x=ミ、ヽ;j : : : :|   / . : : : : :': ,:'. : :/ l: i. : : : : :l'、: : : ', : : .゙、

        | : : ';. : : : : | 込、. rツ      ' _.)゚小 l : : ; j    ,': : : : : : :' :' : /   |: l. : : : : j '; : : :' : : : ',
          j. : : f゙、: : : : ',   ̄         弋.ツ才 ': : :,':,'   ,' :i. : : : : i :' ; '  \ l |',: : : :j:l _,',: : :l : : : :i
       /.' : : :i ヽ: : :',゙ ' ' '     ,   , , , ,'.: :/;/    ' : l : : : : :l / x=ミ,`ヾ '; : :/リ´,..,_゙',: :i : : : .!
      /;' : : : : ヽ、_ \;',                 /:乂ノ    i. : :',: : : : :l,' 〃 _)゚小   j:./ f"笊心; l : : : |
     "´ ,':, : : : ,' : : : :ヽ,        _, -、     'メ": :ヽ     !. : :.', : : : :{ 込ゞ. ツ   "   !、r ッリ !': : : :j
      j ハ: : ハ : : : : : :\            /: : }: !``   ', : : f゙、: : : ', 、、、       `゙'''゙" ,' : : ,':/
      リ ヽ:', '、:、 : : : : | ` 、      ,. :'"; : :/ "     ',:',: ヽ \: :',        '   ' ' ' ,': : /'メ
         `  `゙' ` ー-,|   `' ― :'"_;ッ ; ノ/          _゙、: :`: 'ヾ゙`       , '´ ゙,    / ; "
             ,. "ン      |ニ、" ´         , -'"  ヽ\: :.\    i   .!   //
       __ __, -'"  !       'ヽ、ヽ,          /       ヽ、l ` 、, `ー ",. _"ィ'" `ヽ、
     ,. '"ヽ \     ヽ、          } \,        f         ヽ"    `` f'" "      ゙、
   /   ヽ  ゙、       `_- 、  , -ン    ` 、   {         ゙、       ヽ`ヾ      ',
.  /      ゙、. ',       ," ,、ヽ i   l r ヽ    ゙ヾ´.゙、         ゙、 、     , - ', j        .}
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花陽「凛ちゃん行くよ!」ダッ!

凛「言われなくてもスタコラさっさっにゃ!」つ【熱砂の砂塵】グルンッ




ことり「ぎゃうっ!」ぺちんっ!


三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

               ハ  -――fこ>  ¨¨¨¨´   、     \
             :  〈:.:.:.:.:.:.:.:. ´           \: :       :,
              i / `ヽ: :./       / /    丶}ヘ   j}、
              |./   ∨         '゜/ ′      ‘。  /′ 、
              |   : :/   ={}=/ /  j }  .|     }/    ,
              |   : : .′     .メ    |ハ  |    |       ′
                ; : : : .′ /   ;゙ー--- |,__{   |    |、      i
             ′: : :/} ′   i  斗-=ミ、 ゝ{:..|ィ  人} |       |
               / : : /:.:} ! |   |レ'__)ハ }ト   ∨ }/  }__j      |
           / : : : :..:.:| j| .j|   |{ 弋r少       斗=ミ  |      イ
             : : :.i: : :| j{.|ij{  .|(_)―        __)ハ‘,|   | / i|
            i  : : :|: : :|八|iハ ..小:.:.:.        弋r少 ノ`}  l:′i|
          j│ : : : |: : :}: : リ。}  } \     ′ `¨C /:/ j{ .|  ノ
          i{ .|  : : :.:{: : :}: : ウゝ. |    /⌒ヽ    :.:.:ー=彡.::八 |/
          |レ ¨¨¨¨i≧ュ...,,_イ{  リ、 〈    }     /イ//{:| }:|
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三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────


 ことり「っっ、わ、わたしの――わたしのほの――はのかちゃ、かえしてぇぇぇ!!」



――――ダダダダダダダッ!…ピタッ!  クルッ!






凛「ことりちゃんは…貴女は…っ!」


凛「穂乃果ちゃんの思い出を見たんでしょ!あっちの世界のことりちゃんを見ていないの!!」

凛「あっちのことりちゃんは…こんなこと…絶対に『友達』にこんなことしないよ!!」


ことり「っ!」





凛「廊下からでも大きな声だから聴こえてた!凛は猫さん並みに耳がいいもんっ!」


凛「そんなの本当のお友だちじゃない、本当にただの自分勝手な人形遊びだよ!…あの思い出の中の光景を見て
                                   その上でこんなことをする子になんて―――」






───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
                            ,. - :' :": : ̄: ̄: ``:' .、,

                          ,. :": : : : : : : : :ヽ、: : : : : : : : `: 、
                         , ' ;' : : : : : ; : : : : : : ヽ : : : : : : ゙、 : \
                         ,.'. : :!: : : : : : iヽヽ; : : : : ゙、 : : : : : : ',: : : ヽ
                      / :,: : { ; : : : :! |  \: ;、: : : ', : : : : : : i: : : : .゙、

                       ,' : :i : ハ ; : : : l: |   /ヾヽ、: :',: : : : : : i: : : : : :゙,
                      ,: : : i: :! ';゙、: : :i',:i‐" ,x==ミ,ヽj : : : : : :|: : : : : : ,
.                     l : : : ! l.,,__゙、'、: :| リ  " ,)゚`心 !; : : : : :j、 : : : : : i
        _ , . .-.-. .、 ,      |.; : : ; :| ,z=xヾ;l   弋 _ツノ  !:i. : : ; :,ハ: : : : : |
      ,. :" : : : : : : : : : : :``: .、   |.!.: : ; :{ f .)゚ハ `    、、、 メ !: : ;'./ゞ }: : : : :,
    ,メ'. : ; :-: ー: :‐- : 、: : : : : : :`ヽ, ',゙、: : :゙,弋ソツ ,         j:/ ノ /: : : i ;'
.  , '. : : : : : : : ':"´: ̄: :` :` 、; : : : ヽ\ヽ: : :ヽ 、、          "   r": : : :/ノー 'ヽ、
  /.; : : : 、 : : : : : : : : : : : : : : :`ヽ; : : :゙、ヽ \: :\      _,. -        /i: : :/メ'  _, -  `ヽ、
 ,'.; : : : : fヽ: 、: : :`:`: :ー : _;.-=≦'、: : :',   `' t-`    ゙           !;/'  メ'"      {
 l i : : :,: :{  \ヾ、ー- ‐ '"〃 _)。心 ゙; : :|`'ー < ヽ、         /     ヤ"        }- 、,
 | !: : : ',: l ,. '"゙``' ー --  ゙ゞツン  !';jノ} : : ヾ;ヽ  >- ., _ , "    〃         f    \
 ', ; : : : '; ',    ,x=ミ      、、  'v: :゙、: : !'  ,."     ` ーヽ    〃           .,',     ヽ
  ゙、 : : : :゙、',  〃 ,)゚心   '      '!.:ヽ:',リ  /        _〃',  ,/           j '       ヽ
.  ヽ:', : : : ヽ, 込 少"、    , '"ヽ    ,':、リソ  j        /./   ,'           メ !       ヽ__
    \ : : : : `ヽ、 `     !   j   /: !メ   }         { ,' -   {           ,/  ;        ', ゙、
      ',ヾ、; 、:_:_; ニ=‐    ` ー" ./ヽf-ー '゙ ̄{       )f、     (        /   t            \
     j : : : :ヽ、__`,: . , __ ,  -‐ ´ ``ヾ、 ,ベ,      f ! `' - --t、     ,.- " i    ',
    ノ'{ : : : :i : :ヽ: : :、 : : _;.ヽ       り ', ´,fヽ、__ __ ,.メ |.  o   `}゙ "´ ̄    l     ヽ
      ゙、: :ヽ:ヾ、:.ヽー-‐/ヽ!_       fヤ ', | !/゙、ヽ   |  ハ   !        !     \
       ヽ`'` ー``/゙´ 、    ̄ ,二ヽ ,メ'、 ', .|. f  ヾ ヽ  l       l       j       \
           /`` 、 \    { ※,}ヤr。, 〉ト、',. ',  ヾ, ヽ !        i       j          ',、
            /     `ヽ、\ `゙"´ ',!', }ヽ > ',   ヾ, \      ',      ハ          i\
            { - ー - 、   \\    ', 'メ  {   ',   ヾ,. \     ',     j  ',         .l  \
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三




   凛「そんな人に穂乃果ちゃんは絶対に渡さないっ!お断りにゃーーっ!」グッ






クルッ ―――ダダダダダッ!



ことり「くぅ…」ジワッ




ことり「…このままじゃ!…」


ことり(…あの上級二人には万が一が無いようにオクスリを大量に入れた…)


ことり(だから今もずっと寝てて…あの子達は合流で着てなかった筈…チャンスは今しかないっ!)チラッ








    【施設内に大量にある水路】ザァァァァー








            /: : : : : : : : :\|:i:i/: : : : : : : : : : : : :.\ ミ: : :| : \ |: |\‐-ミ/ ̄\__
         {:「 ̄ ̄ \: ><7: :_____ : : : : : : : : `、\| : : |:∨: |  \:::::\/::::::::〉
        人: : : :.__/:i:i:i:/: : : : : : : : : : : `丶、: : : : ‘,:∨\/: :|: :.|\  ヽ:::::::\,. 斗‐┐
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  _,,. -=ニニニ二|: : : : : |: : : : :.|/ :|: : : : :`、 : : : :.:.\',: : : : : :.:.|/: :|: : :|//∨:::: /ヽ___:|_::::::
ニニニニニ二二∧: : : :.:|: : : : :.| 八: : : : : \: : : : : :.:‘, : : : : : | : /: : //  ̄ ̄,′ }:::::::::/::::

ニニニニニニニニ∧: : :.:|: : : : :.| \\: : : : : \____|: : : : : :|:∧__//   / ̄/  /\ /:::::::
ニニニニニニ/ ̄¨∧: : :| : : : : |  x=ミ  ̄ ̄ ,x=ミ   |: |: : :|′:.:./      /  ∧:::┴‐/
___/ ̄ ̄`く    ∧:八: :.:.:.八〃_):ハ       _)心ヾ |: / : : /: : :./    __ ′ / ‘,/
``~、、 ̄\  \    l: : :\\: \Vzリ     Vzリ  |/ : /{___:/  〃 , '゙   /\ /   /
    \      \  |: : : : ‘,込⌒   ,      厶イ | : \|  / /    /__,/   /ニ
      ∨        |: /: : l :i   \    r,    /〈 ̄ ̄ ̄\.//   _/     /、\
      ∨    __|/: : :∧|__\ >     ,∠ / \    ‘,          ̄ `ー―
    _,. -〉 / : : : :/: : : : :∧  ≧ー--≧≦――――‐\  _ノ     ̄`    (____

,. <__,.∠/: : : :_/: : : : : : : }                人           \   \
        ̄ ̄\_____/                   ー――‐<__  > 、




  ことり「とうっ!!!」(車椅子から水路目掛けて)ピョーン!





            ―――バシャンッ!!! 

゚ ゚ 。     ゚ ゚ 。         。       ゚ ゚ 。
          c ,,, ,  。   ゚   ,,,,_   。
         c/´c" ミ゙ヾ'~'~ γ´'"  ミヾっ
       c///,:'⌒ヾヾ vヾ'  ////,:'⌒ヾっヾっ
     c"c,, c" ゚ 。 )、 ~''^' ,i//   `ヘっっ

       c   ゚     |i|!) ソ !li,'i,(       ゚
    ゚     。     i ノi|!゙.;il| ,,ill!    。 ゚
     ・  。    ;、 ノil|! .,:;. jil;:v'll!ヽ     ・    ゚
~'~'~'~'~'~'人人,,,人~'~'人,,人,ンヽ、。~'~'~'~'~'~'






▽ことりが水の中に潜った!



ことり(…まだ【夜】じゃないけど…この状態でも泳ぐ方が建物の中なら素早く動ける)ゴボゴボ




ことり(…逃げた小鳥は捕まえなきゃ、そして
                  ――――オリオン座のような出口の無い籠に入れてあげなきゃ…)









         ことり「お人形遊び? いいよ、それならそれで…本当にお人形にしてあげるよ」





            ことり「私にお世話されなきゃ生きていけないようにしてあげる」

















   ―――   穂乃果ちゃんの脚を切除して…逃げないように、私とお揃いの歩けない身体にしてあげる…♡ ―――
                     








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―――パタンッ



穂乃果「お札付きのドア閉めたよっ!」




凛「ゼェ…ゼェ…ここまでくれば…」

花陽「つ、疲れたよぉ…」ドサッ



穂乃果「あ…その、ごめんね?」



花陽「…大丈夫だから…」ゼェ…ゼェ…

凛「ふぅー、この施設お札つきのドアたくさんあって助かるにゃ」

花陽「昔っから手つかずで開けっ放しなのが多いよね‥」




穂乃果「…どうしよう、私の荷物…<アルカナ・アーツ>まで何処かに行っちゃったよ…」シュン


凛「地道に探すしかないかな…幸い(?)凛達歩き回ったから行ってないお部屋は分かるし」

花陽「追いつかれる前に何とかすればいいだけかな」


▽『11時50分』



※水路の水流は東へ向かっている

・『資料室』(時間消費無し)

・『中央の池』(時間消費無し)

・『北側通路』(時間消費無し)ことり遭遇率15%

・『東側通路』(時間消費無し)ことり遭遇率35%

・『南側通路』時間消費無し)ことり遭遇率15%

・『西側通路』時間消費無し)ことり遭遇率15%


直下

うーん 100%が割り振られてるとするなら残りの20%はどこなのかという話だけど 単純にコンマ01~35で遭遇とかかもしれん 安価下

▽『資料室』を選択



穂乃果「…此処は?」キョロキョロ


凛「本が一杯だね」


花陽「…?年間行事スケジュール?」ヒョイ



▽街の行政やお祭り企画なんかの書類がある!




① 休む(時間10分消費 メンバー全員 生命力&魔力値全回復 
           ※このEV中限・ちなみ ゲーム上、詰み防止策として既に全員全快状態にしています)

② 『四方位と季節』(10分消費)


③ 『四季の行事』(10分消費)


④ 『オモチャの鎧と兜…?』(10分消費)


⑤ 『この部屋を出る』

直下

② 『四方位と季節』(10分消費)

道具を取り戻す展開かな

https://www.youtube.com/watch?v=3bDvOefIL-E
『BGM:FF12よりガラムサイズ水路』




穂乃果「『四方位と季節』…」スッ


▽手に取った一冊の本を捲って見る…何かしらの手がかりがないか、直感的に手に取った一冊の本には
  人間のイメージと想像力によって決められた四季の方角に関してが掛かれている





『――色と方角、季節と動物…面白い事にそこに時間と空間の概念まで全てに繋がりがあるのだという』


『時間に関して言えば日時計の影などが代表的だろう、空間に関してもソレが言える…今回は季節に関してご教授しよう』


『まず、私が過去に執筆した文から『青龍』『朱雀』『白虎』『玄武』など古来の中国を起源とし、色と動物を
  示すモノがあると書いた事だろう』


『今回の説明はそれに近い、これもまた中国由来のモノだが『青春』『朱夏』『白秋』『玄冬』とあるのだ』


『お気づきかな?冬が過ぎ、まだ若く青い草花が芽吹きだす"青"を春の色とするなど青春という単語のルーツ此処に在り』

『更に補足しておくならば皇太子の住まう宮、東宮<トウグウ>を春宮と書く事もある、話が逸れたが』





『東に流水のあるのを水を清める、"清"龍を』『地脈の気の流れ、低地などと関連のある白虎は西の聖獣』
『南に窪地には朱雀を』『北の丘陵へは五行節において足を四柱の代わりとした玄武』


『まぁ、手っ取り早い話が

  春は東に…  夏は南に…  秋は西に…  冬は北… このように各方位に季節が割り当てられているのだ』







▽知識値+200!

『希望値』>2280

『知識』>3000+200=3200













                       ▽『12時00分』










穂乃果「なんとなくわかったかな…?」


花陽「どうするのもう少しこのお部屋探索する?」


穂乃果「そうだなぁ…」ウ~ン


▽本棚にはまだ読んでいない本、奥の棚には恐らく行事で使うんだろうオモチャの鎧と兜…?それに何かある?



① 休む(時間10分消費 メンバー全員 生命力&魔力値全回復 
           ※このEV中限・ちなみ ゲーム上、詰み防止策として既に全員全快状態にしています)

× 『四方位と季節』(一度見たので時間消費無し)


③ 『四季の行事』(10分消費)


④ 『オモチャの鎧と兜…?』(10分消費)


⑤ 『この部屋を出る』

直下

アイテムのありかが書かれているとすれば 『オモチャの鎧と兜…?』か? 初夏の五月人形か秋の菊人形か

オリオン座のような出口の無い籠 というのは冬の方向 北を選ぶとやばいのかも知れん
安価下

▽④『オモチャの鎧と兜…?』を選択





                              /ア

          x=x                > ´,.'
           \` 、          > ´,..'"
            ` ` <__,,... ‐'",..'゙´

              >s。__,,..。s≦
              /\/j'j'j'j'j'j'j'j'l}
              >ケ::::::::::::コ-〈-、-、
             /777'fヽ二}ソア-l‐l-lヽ、

             ィ=ミ ll|ェェ彡ク/¨ ̄¨¨二
             ト、::/ll|ァ'/-'‐‐ァ'´三7
            ハ/{{¨大{「㍉/7ア/:::::::ヽ
           //j::::ゞ'rrrrrrrrヽく-=≦>-ヽ

.          ///ゝ-イi:i:i:i:i:i:i:i:i:iリ ヽ-=≦>‐\
          /////::::(:i:8i:i:8i:i:8i:i):::::}ヘ-=≦>- ヽ
          ̄¨ア王マ`゙ミ=彡'":::::::::l ハ-=≦>ァ‐

           /王王イ::::::::::::::::::::::/::¨{ ゝ-=≦l}
          ./王王≡≡㍊x:::::::/::::::::_{ /二二'
         / ̄ア//ゞ≡≡≡≡ニ∨ニニニ,'‐‐‐‐ミ

        /7⌒三% %三‰三‰三><>s。'´ ̄ヽ--`

        //三三% %三%%ニニ%%ニ三ニ8 乂_人二二、
        /三三% %三%%ニ三%%三三ニ8:::{{    ',二二|
       /三三% %ニニ%%三三%%三三ニ8:::}}   .}二二l
       /≧s。% %三三%%三三%%三三二コ ',    ̄ ̄
      /KLKL><三%%三三%%二ニ=-─‐ム

      /KLKLKLKLK≧zzzzz≦KLKLKLKLム
     /KLKLKLKLK7   マKLKLKLKLKLllム

     /KLKLKLKLK7    ',KLKLKLKLKLKlム
    〈KLKLllr‐-ミlll7      'KLKLKLKLKLKK',
      `<KL|二二lL Y⌒'ー、 ',KLKLKLKLKLKL}
        `..|TTTT7 }=====ハVKLKLKLKLKLK|
            |:冂 冂:| |l___l|__ハKLKLKLKLKL「¨
.         |:|:::| |: リ . |l ̄¨l|¨{  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
.         |ゞ=彡イ .|廴__ノ__|
       > '⌒'ー-} ノ二二ニl{

      / ̄`ヽ、 /`ヽ、 ヽ }
       ̄ゝ‐‐'" (__   '、 >'
             `¨¨¨´




穂乃果「おおうっ!?鎧だねぇ…」


凛「わぁ…!兜にゃ兜!」キャッキャッ!



花陽「日本式ですね…西洋モノじゃなくて」


穂乃果「…」ジーッ


穂乃果「なんか、この鎧脇に小さなオモチャ抱えてない?」スッ



   __...___,.、
 べ.o::;ヽ:::::ヽ`、
 》_〉_..ノ /フ':;`〈
   ̄"' -、 ャ ':;;:|
      `_>、/
      ` i./
『プラスチック製の鯉のおもちゃ』


凛「あっ!これ知ってる!ネジを巻いて、お風呂に浮かべると泳ぐ奴でしょ!」


▽凛ちゃんは楽しそうにそれを抱き抱えます


穂乃果「あはは…おもちゃかぁ…ん?」


▽鎧の裏に小さな鍵穴が見える…

▽『12時10分』



          .         __,..--,、
   x             ´ /`"´`iヽ.
`ヽ     、         j {  o゙;.:.:!
    ヽ、ノ、 x       ハ  _/.:.:.:.!
     ノ  \     /\`´ ゞ-;.:.l
     ) ,. '⌒゙  r-ゞ/-,  7´ {;,/|
     ヽ/     ヽ彡 ´   //:::j  _l
         X    _f   /f:::::/ i:.:/
   X       ゞノ.  / !;;ノ,.:':./

        __  /  /   _ノ:/|
       {ミヽ,>‐`'′  ,.-:://_,ノ ,
      }ニヾ_  __r="/」'-'"  X
      ゝ=-'" ̄  " ̄   /
         x          /



▽『鯉のおもちゃを手に入れた』




穂乃果「…鎧と兜に鯉…この組み合わせって」ブツブツ






① 休む(時間10分消費 メンバー全員 生命力&魔力値全回復 
           ※このEV中限・ちなみ ゲーム上、詰み防止策として既に全員全快状態にしています)

× 『四方位と季節』(一度見たので時間消費無し)


③ 『四季の行事』(10分消費)


④ 『オモチャの鎧と兜…?』(一度見たので時間消費無し)


⑤ 『この部屋を出る』

直下

⑤ 『この部屋を出る』




穂乃果「にこちゃんや絵里ちゃんも何処かに囚われてるんだよね…」

花陽「うん…私は自分が居た部屋の天井を見てたら、凛ちゃんが床をくり抜いて出て来て…」


凛「そこからは窓ガラスを蹴破って2人で大探検だったんだよ!」


花陽「二人も何処かの個室に居ると思うけど…」チラッ




花陽「あの通路のどれかの先、だと思う」






※水路の水流は東へ向かっている

・『資料室』(時間消費無し)

・『中央の池』(時間消費無し)

・『北側通路』(時間消費無し)ことり遭遇率15%

・『東側通路』(時間消費無し)ことり遭遇率35%

・『南側通路』時間消費無し)ことり遭遇率15%

・『西側通路』時間消費無し)ことり遭遇率15%


直下

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     今回は此処まで!! 次回は "本日"夕方の16時00分を予定

  約10時間後の再開ですね!



>>312 はい、ほぼギリギリでしたね……

  3(心の強さへの恐れ) 2(共依存の愛) 3(明確な敵意)

数値の高さによってはことりが穂乃果をどう扱うか分岐します
 GAME OVERになる可能性は高かった…
 
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

どうでもいいオマケ 没案





花陽「穂乃果ちゃんっ!助けに――」ガチャ!
凛「りんぱな只今さんじょ・・う、にゃ?」



「ぁ あ、あぁふぅぅぁ…っぁ♥」パンパン

「~~♥ すごいよぉ…♥ ほのかちゃん…っ!」パンパン



花陽「ほのか…ちゃん…?」



穂乃果「ぁ…はな、よちゃ…りん―――ひ ぃひゃぁぁぁっっっ」プシュッ!

ことり「あはっ…また、イっちゃったんだね…ことりの――んっ!こんなに奥で咥えこんで欲しいんで…しょっっ」ズンッッ!!

穂乃果「ひゅぐぅぅっっ?!? や、やぁぁあ!!」ビクビクッ キュッ

ことり「ふぐっっ!?そんにゃ締め付けちゃ―――ぁ、ぁあああはあああああああああぁぁっっ♥」ビュルルル♥


穂乃果「ぁ…あは、あはは…♥お腹の中…あついの…たくさん…♡」



ことり「…」チラッ

ことり「」ニヤリ



ことり「穂乃果ちゃん…愛してるよ」チュッ


穂乃果「ぁ、…――ことぃちゃ、 すき…」チュッ クチュ

ことり「ふふ…もう呂律が回ってないね♡」クスクス チラッ







花陽「ぁ、ぁぁぁ…う、うそだよ…こんな…穂乃果ちゃんが…」ツーッ




穂乃果(…花陽ちゃんと凛ちゃんが穂乃果の事…見てる、ことりちゃんとえっちしてるとこ…)ハム、ハァ…ンッ


穂乃果(…ごめん、私もう…ことりちゃんのお嫁さんに//)チュッ♥


ことり「たくさんことりの赤ちゃん産んでね」チュッ♥

穂乃果「うん…お母さんになるからね…」♥




凛「そん、な…」ガクガク

花陽「…っ、う、ぐぅぅ…」ポロポロ









何書いてんだ私、深夜のテンションって怖いね、真面目にほのほの書いてくる

>>1乙 深夜のテンション万歳 もう一度いう 深夜のテンション万歳 夢見枕も本編への影響もなしにさらっと ああ素晴らしい
やらかしてしまったが穂乃果とことりの依存度はどれ位上がってしまったろう まだイベントの途中だし後で水晶かな?
ここじゃ方位と属性は 土西 火南 風東 北水だったっけ? 五行じゃ東木春 南火夏 西金秋 北水冬 中央土黄金だけど
絵里にこはもちろんアルカナアーツを取り戻さないまま脱出するとことりが強化されそうでおそろしい


凛はことりちゃんに穂乃果ちゃんが寝取られセック[ピー!]されてる場面を見せつけられてるかよちんも大好きにゃー!


一応まだ廊下に出てないから資料室には戻れるかと
中央の池からことりが現れる!……ってなことは無いよね?

季語一覧なんかで検索すると分かるが端午の節句は夏 七夕は秋 流氷は春だったりする 昔の人は先取りしすぎ
人形と言うと飴ちゃんほしがる人形も気になるところだけど

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※[ログイン・ボーナス は既に受け取っています]



          愛はさだめ、さだめは死
      <- Love Is the Plan the Plan Is Death ->

<ジェイムズ・ティプトリー・Jr   アメリカ SF作家
                         1915~1987 >


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>>358 凛ちゃんはNTR趣味なんですね分かりません

>>360 良いですね、90年代後半のホラー系ゲームにありそうです
    資料室には戻れますのでご安心を…

https://www.youtube.com/watch?v=3bDvOefIL-E
『BGM:FF12よりガラムサイズ水路』




▽『中央の池』を選択




▽大型百貨店だとか…近未来的デザインだのを謳うショッピングセンターなんかにあるような
 如何にも「お金掛けてますよー!」とでも言いたげな水場がそこにはあった




▽楕円形のプールのような浴槽、中央に幾つもの柱状の大理石…そして―――







穂乃果「なんかテレビでよく見かける奴だね…」

凛「口から水どばーって出てるね!」




▽ホテルとかの温泉を大々的に宣伝するCMに映ってそうなマーライオンのような何か

▽普通マーライオンというのは上半身が獅子で下半身が魚なのだが…




花陽「アルパカさんだね」




▽特に深い意味はないんだろうけど、もっと別のデザインにしなかったのか…



① 水流操作レバー:時計回りにしか水流は操作できない(時間消費無し)

  『現状:東側水路に向かって水が流れている』



② 池の中に手を入れる(10分消費)


③ 見つけた鯉のおもちゃを浮かべてみる(時間消費無し)


④ 池を観察する(時間消費無し)


⑤ 池から離れる(時間消費無し)


直下

▽④『池を観察する』を選択



穂乃果「…」ジーッ





▽楕円形のプールの浴槽を凝視する穂乃果…




花陽「何かわかりそう?」


穂乃果「ううんっ」キッパリ


凛「えぇー…」


穂乃果「でも簡単な事からまずはコツコツとだよ、昔読んだ漫画で描いてあった
     観察は"見る"じゃなくて『観る』ことそして"聞く"じゃなくて『聴く』だって」



▽ドドドドでゴゴゴゴな漫画ですね分かります、後ろで凛が何か納得したような素振りを見せる

▽花陽は首を傾げたが…



凛「穂乃果ちゃんの記憶にあった奴だよ」ヒソヒソ

花陽「……あっ、アレね…!」




穂乃果「」ジーッ




穂乃果(このプールの水は時計周りでずーっと一周してる)


穂乃果(お風呂にありがちなオモチャみたいにトンネルとか山とか色んなのがあるね)



穂乃果(東側に小さな山…といか坂道みたいな感じ?)


穂乃果(『北側から時計回りで流れて東側の山を昇って南側の方へ滝みたいに落ちてく』ね…)


穂乃果(『西側にはトンネルがあるだけ』か…)





① 水流操作レバー:時計回りにしか水流は操作できない(時間消費無し)

  『現状:東側水路に向かって水が流れている』


② 池の中に手を入れる(10分消費)


③ 見つけた鯉のおもちゃを浮かべてみる(時間消費無し)


④ 池をもうちょっと観察する(10分消費)


⑤ 池から離れる(時間消費無し)


直下

▽④『池をもうちょっと観察する』



穂乃果(今、水流は『東側』に流れている…)


穂乃果(東側にある山…というか坂道には角度的に水が勢いよく当たらないね)


穂乃果(これがもし『北側から水が流れている』のなら丁度、勢いよく噴出する水が坂道を登って
     滝みたいに南側へ落ちていくんだろうけど…)


穂乃果(今のままじゃ、あの山のオブジェはスルーして水が山の両脇から流れてくだけだね…)





穂乃果(トンネルには絵が描かれてるね…)


穂乃果(魚が滝を昇ってる絵…)






穂乃果(ああ、子供の頃お母さんが聞かせてくれたお話があったかなぁ…)



穂乃果(鯉の滝登り、だったかな)





穂乃果「…待てよ」


穂乃果「ねぇ、凛ちゃん?」


凛「にゃ?」


穂乃果「そのおもちゃ、ネジを回すとどうなるの?」


凛「これ?凄いよ、なんか尾ひれの所についてるモーターみたいなのが大回転して
   すごい勢いで泳ぐにゃ!」


凛「これ、このプールの水流にも逆らえるんじゃないかにゃ?」


▽『12時10分』


① 水流操作レバー:時計回りにしか水流は操作できない(時間消費無し)

  『現状:東側水路に向かって水が流れている』


② 池の中に手を入れる(10分消費)


③ 見つけた鯉のおもちゃを浮かべてみる(時間消費無し)


④ 池をもうちょっと観察する(10分消費)


⑤ 池から離れる(時間消費無し)


直下

▽3を選択


\  テレレレッレッレー! /
   __...___,.、
 べ.o::;ヽ:::::ヽ`、
 》_〉_..ノ /フ':;`〈
   ̄"' -、 ャ ':;;:|
      `_>、/
      ` i./




穂乃果「凛ちゃんっ!ネジを回して!」


凛「うーっ!ラジャー了解にゃ!」キリキリキリキリ!



花陽「何かわかったの?」



穂乃果「とりあえず試す、まずはそれからだよ!」





▽どの地点から どう泳がせますか?

『現在:水流 『東側へ』』


▽どの地点
『北』『東』『南』『西』

▽どう泳がせる
『時計周り』『逆時計回り』



▽組み合わせてお答えください…(やめるも可能)


直下

▽『やめておく』



穂乃果「…それじゃあ早速しゅっぱー……」ハッ!



穂乃果「凛ちゃんすとーっぷ!」



凛「」ピタッ


凛「やめとくの?」クルッ


穂乃果「あー、その、ちょっとね…」ポリポリ


▽申し訳なさそうに頬をかく少女…


▽ふと、事を実行に移す前に思う事があり、それは―――







① 水流操作レバー:時計回りにしか水流は操作できない(時間消費無し)

  『現状:東側水路に向かって水が流れている』


② 池の中に手を入れる(10分消費)


③ 見つけた鯉のおもちゃを浮かべてみる(時間消費無し)


④ 池をもうちょっと観察する(10分消費)


⑤ 池から離れる(時間消費無し)


直下

▽水流操作レバーを選択



穂乃果「これで水の流れを操作できるんだね」


───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
.     _
    |::::|
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    |::::|_|
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 ̄ ̄ ̄ ̄\
 水流    |
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



穂乃果「…なんていうかシンプルな創りだね、うん」

凛「手抜き工事にゃ」



花陽「ふ、二人共ぉ…!」アセアセ





▽こんな棒きれ一本を右左前後と、どの方向に倒すかで建物全体の水流が変わるのは
 構造上問題ではないだろうか…もっと、こう…重要なモノなんだから暗証番号が要るシステムとか


▽…まぁ、穂乃果達の立場からすれば助かったといえばそうなのだが




『現状:東側へ水流が流れている』(西から東向きへ流れる感じ)


▽水流は時計回りにしか操作できない!



何回レバーを動かしますか?


直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


     3回を選択で今回は此処まで!


 次回ですが…明日 2月9日 17時00分を 予定致します…!


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ダンジョン探索楽しい(´・ω・`)

ことりの半身不随は「生まれつき」だから花陽の力じゃ治せないのかな?

白妙さんは今頃どうしてるかしらん

>>243 至る所に水路があって、色んな部屋に繋がってる…水の中を泳いでいけば札付きの扉がついてる部屋の隣に出れたりとか…
にこ「水の中から色んな部屋ねぇ…」
ことり「10分以上の潜水が必要になったりするから"私以外はできない"かな…」
ことり「水路を使ってもお話声の聴こえる部屋にだけは入り込めないみたい」

>>337 ことり(…逃げた小鳥は捕まえなきゃ、そして ――――オリオン座のような出口の無い籠に入れてあげなきゃ…)

>>345
『今回の説明はそれに近い、これもまた中国由来のモノだが『青春』『朱夏』『白秋』『玄冬』とあるのだ』
『東に流水のあるのを水を清める、"清"龍を』『地脈の気の流れ、低地などと関連のある白虎は西の聖獣』
『南に窪地には朱雀を』『北の丘陵へは五行節において足を四柱の代わりとした玄武』
『まぁ、手っ取り早い話が
  春は東に…  夏は南に…  秋は西に…  冬は北… このように各方位に季節が割り当てられているのだ』

>>349 『オモチャの鎧と兜…?』『プラスチック製の鯉のおもちゃ』 ▽鎧の裏に小さな鍵穴が見える…

>>352 花陽「二人も何処かの個室に居ると思うけど…」チラッ 花陽「あの通路のどれかの先、だと思う」



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■■■■ト■■□ア□■■坂■■■■
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□□□□■■■■■■■■■□□□□
□□□□□■■■滝■■■□□□□□
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□□□□□□□■■■□□□□□□□
『現状:東側水路に向かって水が流れている』
■:水
□:床
ア:アルパカ 
坂:小さな山…といか坂道みたいな感じ
滝:水が落ちていってる
ト:トンネル

うまく図を想像できないのだがアルパカからどこかに水が流れていってるのかな? もう少し坂滝トンネルが大きいのか?

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[開幕ログインボーナス]希望値+400



    先日は"この時間に再開しますよ"と言っておきながら
    事前にできないとの報告できなかったことお詫び致します…

 此度はぷれいやぁ様への謝罪も兼ねて希望値のプラスとさせてください


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『希望値』>2280+400=2680

『知識』>3200

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100



>>382 迷宮探索やマッピングの楽しみはローグライにおける醍醐味ですからね!

>>384 ええ、花陽ではどうにもできませんね

>>385さんSUGEEEEEEEEEE!!

ただ、訂正を…>>1の書き方も悪かったのですが『滝』は南にありません



東側にある『山』が滝になる仕組みですね、北側から南側へ水が勢いよく流れる事で坂を上って水が落ちていく感覚

中央のアルパカは単に水が無くならないように常に供給してるだけのギミック、要は風呂に絶えず水を汲む蛇口みたいなモン


あとオリオン座がどうこうとかことりの台詞に深い意味は無い、単に言わせたかっただけ[Printemps]だから



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https://www.youtube.com/watch?v=3bDvOefIL-E
『BGM:FF12よりガラムサイズ水路』

▽3回操作を選択




『現状:東側へ水流が流れている』(西から東向きへ流れる感じ)



ガコンッ! ガコンッ! ガコンッ!

『現状:南側へ水流が流れている』(北から南向きへ流れる感じ)

『現状:西側へ水流が流れている』(東から西向きへ流れる感じ)

『現状:北側へ水流が流れている』(南から北向きへ流れる感じ)




穂乃果「…水の流れが変わったね…」


花陽「どうします?…このレバーを動かした事で"施設内全体の水が"変わったと思いますが」

凛「じゃあさ…北側通路の方とかの小部屋にも変化あるかもね」



穂乃果「そだね…なら――――」







① 水流操作レバー:時計回りにしか水流は操作できない(時間消費無し)

  『現状:北側水路に向かって水が流れている』


② 池の中に手を入れる(10分消費)


③ 見つけた鯉のおもちゃを浮かべてみる(時間消費無し)


④ 池をもうちょっと観察する(10分消費)


⑤ 池から離れる(時間消費無し)




⑥ 希望値消費で謎解きカット(どれだけ消費するかは詳細説明ありますので)


直下

③ 見つけた鯉のおもちゃを浮かべてみる(時間消費無し)

▽②を選択


穂乃果「池の中に手を入れてみよう!」


凛「なんで?」


穂乃果「いやー…アクションゲームだと中に鍵が入ってたりとかしないかなーなんて」あはは…!





穂乃果「まぁ、半分は冗談だよ…此処は水が関わってる施設でしょ?」

穂乃果「だからこそこのプールに何かあるんじゃないかって思うんだ」



▽"半分"は冗談、残りは割と本気でこの施設を切り抜けるための一手がある…そう感じるのだ



穂乃果「やるだけやってみようよ?」


凛「良いよ、でも危ないから凛がやるね?」スタスタ…



▽凛は花陽に目配せをする、万が一にもことりが水の中から出ないとも限らない
  <アルカナ・アーツ>を所持していない今の穂乃果は自衛もできないただの非力な少女…


花陽(分かったよ凛ちゃん、私が傍についてるから)コクコク


凛「」コクコク


凛「じゃ、行くよ…」ポチャンッ!





    ,、 ' ´         ゚   __,,,,,,,,、、、、゚ ,,,,,__   ・        `'' 、
,、 '´      ,、 ゚ 。- '''¨´´ ̄ ゚   ・   ・   ̄``¨''' 。 、        `
      ,、 '´ ,,、、  -。゚ ー r'ゝ、_,r'ヾゝ-'´!、 ー 、、゚   ¨`ヽ 、
   ,、 '´  ,、 '´       ゞ'´ _,,,,、、、、、,,,,,_  ヾ・、゚  `゚ヽ。、    `ヽ、
 '´  , '´   , ' ´。   .r゚、 _r'´       `ヽ . ,ゝ゚。 ヽ   `ヽ、    ヽ
  , '   , '´  , '    \`¨''`¨'' ‐ ''¨´''''¨´/   ヽ  `ヽ、  ヽ、
  '    ,i'   ,i'       `¨'' ー---─ '''¨´     ヽ   'i   ヽ
 {    {   {                        }   }    }
 'i,    i,   i,                        ノ   ノ   丿
  ヽ   .ヽ    ヽ、                    , '´  , '   , '
   `ヽ、  `ヽ、  `''' ー- 、、,,,,,,,,,,,, _ ,,,,,,,、、  '´  ,、 '´  ,  '´

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■■■■トン■■□ア.□■▒▒▒■■■■
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こんな風かな 水流が変わったことで通路にことりの潜んでいる確率も変わったかもしれない
安価下




凛「…」ザパザパ…


凛「…?にゃ?なんか手に引っかかって」ザバッ!










         ∩

.           {::}
         /:;;:ヽ.
.        l|  |!

      ,.r┬ゝ-イ‐r┐、 
       / | 「l "~" | .| , ヽ
     l. ヽ,|」    l/  l
.     |  ノr'r:=zく    .|
      〉、.// .||  ||゙ヾ.、 ./
.     / //ー|L,,」|―ヾ.、 l
 __l,,_/,/__二二___ヾ.、,l,,_



 『ひな人形:お内裏様』を入手





凛「うにゃっ!?に、人形…ビックリしたぁ…」ビクッ







凛「…なんで、こんなとこにあったんだろう」



▽『12時20分』


① 水流操作レバー:時計回りにしか水流は操作できない(時間消費無し)

  『現状:北側水路に向かって水が流れている』


② 池の中に手を入れる(10分消費)


③ 見つけた鯉のおもちゃを浮かべてみる(時間消費無し)


④ 池をもうちょっと観察する(10分消費)


⑤ 池から離れる(時間消費無し)




⑥ 希望値消費で謎解きカット(どれだけ消費するかは詳細説明ありますので)


直下

③ 見つけた鯉のおもちゃを浮かべてみる(時間消費無し)

▽3を選択


   \  テレレレッレッレー! /

 \ コンドコソ ヤッタルデー! /
   __...___,.、
 べ.o::;ヽ:::::ヽ`、
 》_〉_..ノ /フ':;`〈
   ̄"' -、 ャ ':;;:|
      `_>、/
      ` i./




穂乃果「水流も変わったし鯉を浮かべるよ!」





             __________
         . . . . . . . . . . . . . .``丶、
.       /. . . . . . . . . . . . . . . . . . .\
.     / . . . . . . (\{\. . . . . . . . . . . .

.      /. . . . . . ./〈\\.\. . . . \. . . . . .
      ′ |h. . . ′ \ヽ  `丶、. .!. . . . .
    : . .|.い. i.|   人ー-- 、  \|. . . . . |
    | . . ト、i. |i.j」、 ㌻ニ対、        ‐-  _
    | . . |、ih八「  Jih }〉^i=‐‐.ァz-  _
.   八{ . h忻    Vツ.   /〉. .厶、. . . . フ- _
     \ i|''、    '''  ///「i }. . ./    - _
.         八r<ー-- r     ___,ノ)/   ,、丶`⌒
.         \\ 丿   / {/  ,.  '゙
  .        \ _____/   └ァ斥
            `¨ア^   _/ーi|i      ,、丶`
          ,  〔| i|i   /′-i|i    x(^
          .′ i| i|i-   ,:--- i|i    / |

凛「さっきネジ回したから準備万端だよっ」ビシィ!






▽どの地点から どう泳がせますか?

『現在:水流 『東側へ』』


▽どの地点
『北』『東』『南』『西』

▽どう泳がせる
『時計周り』『逆時計回り』



▽組み合わせてお答えください…(やめるも可能)


直下

東にこういう山的なオブジェがあるとして
       ↗ ↓
      ↗ ⊿↓
    ↗ ⊿□↓
   ↗ ⊿□□↓
水↗⊿□□□水水
北       南

『南』から『逆時計回り』にいくか
『北』から『時計周り』にいくか滝登りっぽいのは前者でいいのだろうか
安価下

>>395 YES、北側から南へ水が流れてそんな感で水が落ちていく感じですね

『南』から『逆時計回り』で 15分ルール使えるなら

▽『南』から『逆時計回り(東側)』へ


『現状:北側へ水流が流れている』(南から北向きへ流れる感じ)





凛「それーっ!」(>ω<)/





       ,_,__
      `丶ミ,、,ri'

         ヘ.ヾi、
           ヾ、\
            ! ,r-.、
           i、t_、、ヽ、

            'i i:;:;:;!i,rヽ
            )`ー)i_:;.!

              レ‐、.i'! `'i,
             i:;:;:;:;:i!l   i,
             ,!;:;:;:;:i !;`ー, .'!
             i';:;:;:;:;:l,!;:;:;:;:) i,
             /;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;`'i|
         ,イ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;!

         /i_:;:;:く´`'‐--'´):;i
    .,r--‐‐.イr',r-‐'´    `7
.   ヾ:, :, :, :,i',r.、   ,r;:'`ヽ L,__
     `ヽ,_:,'i/;:;(_   ノ:;:;:;:;:_)/,; : `ヽ、
       `il:;:;:;:;`ー':;:;:;:;:,ノ/;, ;. :. :. : ヽ

        !i:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;ノ /‐-= ,,__,ノ
        i):;:;:;:;:;:;:;:;:;:;)/
        i,ヽ;:;:;:;:;:,r '´i'
          !, `ー'´ ,r'´
         ヽ,___,ノ



▽ 鯉のおもちゃ を 池に浮かべた! 凄まじい速度で東側の山へ向かっていく!




  ウィーーーーーン!







          .         __,..--,、
   x             ´ /`"´`iヽ.
`ヽ     、         j {  o゙;.:.:!
    ヽ、ノ、 x       ハ  _/.:.:.:.!
     ノ  \     /\`´ ゞ-;.:.l
     ) ,. '⌒゙  r-ゞ/-,  7´ {;,/|
     ヽ/     ヽ彡 ´   //:::j  _l
         X    _f   /f:::::/ i:.:/
   X       ゞノ.  / !;;ノ,.:':./

        __  /  /   _ノ:/|
       {ミヽ,>‐`'′  ,.-:://_,ノ ,
      }ニヾ_  __r="/」'-'"  X
      ゝ=-'" ̄  " ̄   /
         x          /


   ――――ゴツッ!!




▽ おもちゃは 山 に激突して動きを止めた…





\ イテーヨ タンコブ デキタジャネーカ! /
   __...___,.、
 べ.o::;ヽ:::::ヽ`、
 》_〉_..ノ /フ':;`〈
   ̄"' -、 ャ ':;;:|
      `_>、/
      ` i./







穂乃果「…」

凛「…」



花陽「…壁に激突したね…」




穂乃果「うん」

凛「にゃ」




花陽「…え、ええっと…それさ、水が勢いよく出てるなら滝みたいになって
    そのおもちゃのモーターで水を昇れたんじゃないかな?」




▽『12時20分』


① 水流操作レバー:時計回りにしか水流は操作できない(時間消費無し)

  『現状:北側水路に向かって水が流れている』


② 池の中に手を入れる(10分消費)


③ 見つけた鯉のおもちゃを浮かべてみる(時間消費無し)


④ 池をもうちょっと観察する(10分消費)


⑤ 池から離れる(時間消費無し)




⑥ 希望値消費で謎解きカット(どれだけ消費するかは詳細説明ありますので)


直下

まあ本物の鯉も滝ほどの段差はさすがに登れないし流れに逆らって遡上するだけらしいよ
ああせちがらい トンネルもなにか関係あるのかな
安価下

▽④を選択



穂乃果「」ジーッ



穂乃果「鯉のおもちゃを登らせたいならやっぱり『南側水路に向かって水を流す』ようにしないと駄目だよね」ポリポリ


穂乃果「…流石に無理だったかぁ」



穂乃果(…凛ちゃんが手に入れたあのお内裏様…なんであんなとこにあったのか不明だけど)


穂乃果(ひょっとしてトンネルの中に詰まってたのかな…水流を変えたから人形がちゃんと出てこれたとか…)







穂乃果「ハァ…こんな感じかな…」





▽『12時20分』


① 水流操作レバー:時計回りにしか水流は操作できない(時間消費無し)

  『現状:北側水路に向かって水が流れている』


② 池の中に手を入れる(10分消費)


③ 見つけた鯉のおもちゃを浮かべてみる(時間消費無し)


④ 池から離れる(時間消費無し)




⑤ 希望値消費で謎解きカット(どれだけ消費するかは詳細説明ありますので)


直下

「キュクレインか~どんなのかな~画像検索っと」→「」

どうしましょう 白妙さんがまだ寝ている上級2人を襲いに来る可能性もあるし仲間探ししときます?
安価下

▽④を選択


穂乃果「オモチャを浮かべるのはまた後にして、他の場所を調べてみよう?」






▽全体を通して水の流れが変わったのだ、他の通路先にも変化が訪れているやもしれない…





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┴┬┴┬┴┬ート---‐':||:::: |/::|:::::::|/:::::::::: \l\|:::ト---‐':||┴┬┴┬┴┬:/.:::::|  \::.‐r┴┬┴
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工工フ\ r┴┬::|    :::||/:| :|:::::::::::: :   :: \/ |:::|    :::||┬┴┬‐/  :V /ΤΤΤΤ`∨.::.:゙;:┬‐
ΤΤ∨_い┬┴::ト---‐':||:::|_:|ニニlニニニlニニ|_:l ::ト---‐':||┴┬┴::|;_.,:|||||| |:|;_.,:|┴‐

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※水路の水流は北へ向かっている

・『資料室』(時間消費無し)

・『中央の池』(時間消費無し)

・『北側通路』(時間消費無し)ことり遭遇率35%

・『東側通路』(時間消費無し)ことり遭遇率15%

・『南側通路』時間消費無し)ことり遭遇率15%

・『西側通路』時間消費無し)ことり遭遇率15%



・希望値消費で謎解きカット

直下

・『東側通路』(時間消費無し)ことり遭遇率15%

▽資料室へ入ります



穂乃果「やっぱり全体的に水の流れが北側に向かってるよね…」


花陽「はい!…この資料室で見た内容だと北はたしか『冬』を意味するんでしたっけ?」


凛「冬といえば~?」


▽イエローだよー!ではなく…クリスマスや元旦辺りでしょうな…








① 休む(時間10分消費 メンバー全員 生命力&魔力値全回復 
           ※このEV中限定

② 『四方位と季節』(一度見たので時間消費無し)


③ 『四季の行事』(10分消費)


④ 『オモチャの鎧と兜…?』(一度見たので時間消費無し)


⑤ 『この部屋を出る』




⑥ 希望値消費で謎解きカット



直下

▽③を選択!


つ『季節の行事』



▽手に取った一冊は様々な年間行事について書かれていた…



穂乃果「この世界って和洋なんでもありだよね…」


凛「穂乃果ちゃんの世界のニホンだってそうじゃない?」


凛「ニホンって和の国(?)でしょ、でも12月になったらキリストの祝日にケーキと七面鳥を食べるし
   だけど、和の雛祭りとか子供の日も祝って、そんで死者の霊の為にお盆、ハロウィン」


凛「和の行事も洋の行事もどっちも取りいれるにゃ…不易流行の考えに基づいた基本「楽しい事なら良いトコ取りしちゃおう」だよ」



[砂漠に住まう知恵の魔物、凛ちゃんからのコラム:不易流行]知識値+200


~ 松尾芭蕉 1644~1694 俳句で有名な芭蕉が唱えた哲学 ~

~ 簡単に訳すと、永遠に変わらない不変の伝統を大事にしつつ、流行最先端を取り入れる ~

~ 古き良き伝統とその時勢の流行り、良いトコ取りしちゃおうZE!的な考え方 ~






穂乃果「お、おう…凛ちゃんがなんか難しい事言ってる…」


凛「凛は知識の魔物だもんっ!」エッヘン



▽砂漠に住まうクイズが好きな知恵の魔物が何処か自慢げに言います



花陽「丁度、今話題に出てた行事もありますね…」ペラッペラッ…

花陽「…? この行事の部分だけ油性ペンで―――」



『春:桃の節句』

『夏:星祭り』

『秋:十五夜』

『冬:聖夜際<クリスマス>』






花陽(…?秋の所にやたら南瓜のシールが貼ってあるけど…)ペラッ


花陽「…」ペラッ

花陽「あれ?『収穫祭』の行事だけが黒く塗りつぶされてる…」


▽『12時30分』




穂乃果「この資料室は大体見終えたかな…」


凛「これで此処は休憩するくらいの場所だね」








① 休む(時間10分消費 メンバー全員 生命力&魔力値全回復 
           ※このEV中限定

② 『四方位と季節』(一度見たので時間消費無し)


× 『四季の行事』(一度見たので時間消費無し)


④ 『オモチャの鎧と兜…?』(一度見たので時間消費無し)


⑤ 『この部屋を出る』




⑥ 希望値消費で謎解きカット



直下

⑤ 『この部屋を出る』

▽この部屋を出ます!




―――ギィィ!パタンッ!



───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
          _  ,、_
       , :´: : : : : :`ヾ,,`、
.       /:, : : : : : : : : : :i:: :l
      |l.:l: : : : : : : : : ::,':: :|
.       !l:{,l: : :::::: : : :::::l::::: 、
.      `゙l,': :::: ::::::::::: :.',',::ノゝ

        '゙ヾ:、..: :::::: : ;|′
.        , ‐´、、ヽ'`、,ノ、
       l   i.i     `,、
      ノ__  lノ     l. !
      〈´l`ヾl       l _!
      `|  |  ヽ     ,'´|
      ,:'  l.   ヽ  .{ . |
      / , ´      l. |
     / ,.,'        ヽ,'
..   /. , ' ,′        、
..  / ,' 〈-‐ 二二二二二i

  / /  |´ .l  |   |  | i
  巛《   .| | .|  |   |  | l
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



穂乃果「とりあえず…部屋を出たけど…」キョロキョロ


▽四方の通路と中央の池を見る…ことりは依然として姿を現さないが

▽…彼女を最後に見た時、諦めるような眼などは決してしれないかった



▽おそらく、何処かで機会を窺っているのやもしれぬ…






※水路の水流は北へ向かっている

・『資料室』(時間消費無し)

・『中央の池』(時間消費無し)

・『北側通路』(時間消費無し)ことり遭遇率35%

・『東側通路』(時間消費無し)ことり遭遇率15%

・『南側通路』時間消費無し)ことり遭遇率15%

・『西側通路』時間消費無し)ことり遭遇率15%



・希望値消費で謎解きカット

直下

15分ルールで・『東側通路』(時間消費無し)ことり遭遇率15%

.    |i:|:|:|`'弌is。i|;|   | |  |::|   |i:|   寸ニニニニニニニニニニニニニニニア   /  └─‐:|::|::|'"  |
.    |i:|:|:|    `'i|;トミs。| |  |::|   |i:ト、   寸ニニニニニニニニニニニニニニア  ,.ィ'"    .イi:i:i:>|::|::|   |
..,_  |i:|:|:|     i|;| `' | |  |::|   |i:|ヽ\  ||寸ニニニニニニニニ|_|_|ニニニニニニニニア ,.イ|:|  ,.イi:i:i:イ .| |::|::|,.。o≦
ー=ニ=|i:|:|:|.,_   i|;|   | |  |::|_ ::|i:| |\\.|| | 寸ニニニニニニニニニニニニニニニア,ィi「| |:|ィ升i:>| | ,イ|::|::|>゙" |
.   ̄|i:|:|:|-=ニ二ニ=- _| |  |::|| | :|i:| | |`|¨|| l  .|マニニニニニニニニニニニニニア .||::|:|:|'"|:|。o≦i| |,.イ´│l::|::|   |
.    |i:|:|:|     i|;| ‐=ニ_|  |::|| | :|i:|`'ト |_l| :|| |is。| |i:| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|:| l二二l|'"|:| | |,.|イ´|..::|:::: | |::|::|   |
.    |i:|:|:l     i|;|   | |  |::|| | :|i:| | | l| :|| L|_|| |i:| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|:|/||,,|:|:|_,.|:l,ィ |│| ││ | |::|::| _,,|
______|i:|:|:l     i|;| ミミミミ │|| | :|i:|~゙|゙丁l| :|| L|_|| |i:|二二二二二二二|:|  ||''|:|:| |:|_|_|⊥| ⊥⊥ ┼l::|::|二ニ=-
______|i:|:|:| ̄ ̄ ¨|;|¨彡ミミミ |::|| | :|i:|,,_| | l| :|| |゙T|| |i:|__|_||__|_||__||:|  ||,,|:|:|_,,|:| | |│| ││ | |::|::|   |
.    |i:|:|:|¨  ̄ ̄|;|¨彡ミミミ |::| ̄l~゙l|i:|~゙|゙丁l| :|| |_L|| |i:|__|_||__|_||__||:|  ||''|:|:| |:|_|_|│| ││ | |::|::|   |
.    |i:|:|:|  ,.゙;';';';', 彡ミミミ |::|  l l|i:| | |_l| :|| |_L|| |i:|__|_||__|_||__||:|  ||''|:|:|-:|:| | |Τ|~゙|''''l'' 十|::|::|   |
.    |i:|:|:| (;';'Y;';゙) { ̄ ̄} |::|  l l|i:|二ニ=- :|| |。s1 |i:|i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|:|=-||,,|:|:| |:|_| |│| ││ | |::|::|二二二
.    |i:|:|:|_,| ̄| ̄|‐',   廴,|::|  l l|i:|¨_,.。o≦|| |i:i:i:| |i:|i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|:|i:i:i||''|:|:|ニ=|- 廴_|=- |..,,_| |::|::|   |
=ニ二~|i:|:|:|_,|  | : :|-_ゝ-彡:::T:|::  ̄|「i:i:i:i:i:i:i:i:i|| |i:i:i:| |i:|───────|:|i:i:i||::|:|:|::|::「T=- ~ ‐-=ニ二|::|::|   |
_ニ=-::::¨:: _,.: -= ''¨::::::_,,..。oS|::|   |i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|| |i:i:i:| レ'==============寸i:i:||::|:|:|::|::|i:i:i:i:i:i:i:「T=- _ |::|::廴   |
,.。o≦::::::::::::::::_,.。oS「i|i:i|i:i|i:|i:i|::|   |i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|| |i:i:i:レ': : : : : : :: : : : : : : : : : :寸||::|:|:|::|::|i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i「|::|::|.,_::``'

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▽東側通路を選択





穂乃果「…すぐ傍を水が流れてるね…」



▽極力壁伝いに…水を避けるように動く3人…



▽願わくば、何事も無く到達しますようにと祈りながら―――





             判定 このレスが00~15 で ことり 出現











――――祈りが通じたかどうかは知らないが、3人は事なきを得た






穂乃果「あっ、雛壇だ!」


▽3人が見つめる先には女の子のお祭りではお馴染みの雛壇があった、ご丁重にひなあられ、菱餅まで用意されて
 …徳利の中は水か本物のお酒か


▽五人囃子も三官女も……いや、立派なモノだとおもえば、一つだけ無い者があった







花陽「お内裏様がいない…」




① この部屋を出る

② 机の上の手紙(10分消費)

③ 雛壇を見る(時間消費無し)

④ 雛壇にお内裏様を置く(時間消費無し)

⑤ 奥への扉(時間消費無し)



⑥ 希望値を使って謎解きカット


直下

▽③『雛壇を見る』を選択




              _ . . . -ー - . . ._

              ,. : :": : : : : : : : : : : : : `ヽ、
          /: : : : : : : : : : 、: : : : : : : : : : :\
          ,.:': : : : : : : : : :j : : : ',: : : 、: : : 、: : : : :\
       /: : : : :; : : : :,: ,'イ: : : : ',`ヽ、: 、: : ', : :,: : : ヽ
.      ,': : : : : ; : : : ; /  ! {: : : :i  `ヽ: : :, : i: : : : :'
      ' : : : : : ; : : ; /  ,. ';.i',: : : ! ` ー -ゝ: ,: :! : : : : ',
.       i : :, : : : ; : : :,' ,/  ';l '; : :|  _,.   ヾ: i : : : !:. :!
     | : :i: : : : : : :i ´  - 、.ヽ '; :!  z==ミ、}:j: : : ;' : :i

     |: : :i: : : : ,: :l x==ミ.  リ  " _)゚ .心i : : /: : l |

.      l : : '、: : : :',:l〃、 )゚_小       弋.ツノ/; : /i: :/|l
      i: : : :ヽ: : :ヽ乂. ノツ         //;f' /''" /
        '; : : : !\,: :\         '     " !'._
       ヽ'; ',ヽ,`ヽ、ヽ、    , -‐ 、     ,'::::l`゙ 、ィ-、
        ヽ', >ー-..、     f    j  /:::::::}  /  \
         /<ヽ. ';::::::ヽ、    `ー  ´ , "/::::::::::| /   , 'ヽ
       /   ` 、_';:::::::::ヽ`   ー - ´  /:::::; '"   , "  ',
      ,' ヽ      `. ー‐` -- ー "´      ,. "i   |  ',
.       ,   `ヽ 、. _            _ ,. ‐ ´   l   !   ',_
     , イ  、  ',   `゛   ー‐ ‐ー "´        i  /     , ヽ
    l    ヽ ヽ                    { , '   ,'   ',
    |   、  ヽ. ヽ     _              }"    ,'    ',
    |     ヽ  ヽ }  /,-‐"  ̄ `゙ ` - 、   ,'     .,'     ',
    |     ヾ  i./ j"´,             `ヽ、',_   ,'      ',
    |  __    >f´  ,.f",´   __ , ....._        } ` 、/_,‐ 、_ ,.. 、  '
    } , ' ` ー´ .{  / }",-ー "´ /    ` ー 、.ノ          ヽ '
    , './         ヽ/  `´    ,'         ` 、           ,
   i         /'     .    {            ヽ          }
   ',       , '        '.    ゙、               ヽ        /
    ',       /        '.    ヽ            }`` ー-   ノ
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



凛「…なんかさ、このお雛様、怒った顔してない?」

穂乃果「言われて見れば確かに…」

花陽「う、うん…頬っぺたが少し赤くて、膨れっ面っていうのかな…」



▽これを創ったのは誰だ?年中お人形さん遊びのことりなのだろうか?



▽よく見るとお内裏様が本来居る所に紙切れがある




紙切れ『 ア ナ タ !!いつまで私をほったらかしにしてるの!!手紙一つ寄越さないなんて…!
     まさか浮気じゃないでしょうねっ!!薄情者!帰ってきたらビンタしてやるんだからねっ!』






▽………リアルおままごとか何かで?






① この部屋を出る

② 机の上の手紙(10分消費)

× 雛壇を見る(時間消費無し)

④ 雛壇にお内裏様を置く(時間消費無し)

⑤ 奥への扉(時間消費無し)



⑥ 希望値を使って謎解きカット


直下

▽④を選択

                , . : ': :´ ̄: :`゙`: . 、
          , :´ : : : : : ; : : : : : : : : : :` 、

         / : : : : ; : ; ィ' : : : : i 、: : : : : : .\
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         ' : : : l: /,.i:!-‐-、!: : : : : :! i ! ゙、i : : : : : ',
       ': : : : i:,'  リ   !:|', : : :|"l:j`'‐,゙,! : : : : : l
      j ; : : : ;i  ゙     ';l ヽ : | リ   i : : : ; : :|
      | :',: : : :l ,z==ミ  ゙、 ヾ_,,.._   |: : : :! : :{
.       l: :}、: : :i、 、、、      " ̄`゙ミ  l : : ,': : リ
       !',i. ヽ; ',ヽ     '     、、、  ,': : ,': : :f!
         ';ヽ \、  r ‐- 、       /: :, ": /:,'
        ',:!`ヽ   i.    j    メ/': : /;/
         ヾ、: :\  `ー- '   /"´:/j'ノ
           ヾ‐!`  _,. t、´ノ;/'"

    , -―――ャ" `_ヽ,.-=‐'"´ l、_ ,. -‐‐ 、
   /       i ゙̄`' f.、 f_,. ! -ー-〉       ヽ
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

凛「折角だしこのお内裏様置こうか?」ニコッ

『プールのトンネル内に居たお内裏様人形』ビクッ


▽ こころなしか お内裏様人形 が 嫌がっているようにみえる!

▽ ほんとうに おきますか?

ニア はい
  いいえ


▽ お内裏様人形は 嫌がっている!

             , . .-ー: --. . .,
          ,. :" : : : : : : : : : : : : : `: .、

           /. : : : : : : : : :,': : : :', : : : : : :\
        , ': : : : : : : : : : ; イ : : : : ',、: : : : : : : ヽ
      / : : : : : : ,': :,'/ ! i : : : : i \: ゙、: : : : :゙、

      ,' : : : : : : :,': :/-― '; |: : : : :l -‐ヽ ', : : : : :',
     ,: : : : : : : : i :,'     ',l'; : : :,'   ヽ; : : : : ; ,
      l. ; : : : : : : l ,' ,x==ミ  ゙、: / x=ミ、 !: : : : !:|
      | : ゙、 : : : : :',!〃 )゚小  |/  ' )゚小j : : : :jl !
     l : : ヽ : : : : ',弋.ンツ     弋ツン ! : :/:,'゙リ
.      ',i、: : :\ : : :ヽ 、 、     '  、 、 /: ; ':/
.      ' ヽ: : ゙、\: :ヽ          /, イ;ソ
        ヾi',:、`-`、`゙    , " ゙,   ´.メ"
          リヽ; : :ヽ    ゙ ー "   /'
           ゙、Vf ` 、,    ,. "'
           / .| \    ̄ハヾ
        ,. " |.  ',  `'ヽ f' | ヽ、
    __,. '"   !   ト-ーー-ル-ーー,゙、 `' 、,
   ,' ヽ     i   ゙、ニニニ ハニニニ} .゙、   `ヽ

   ,'  ゙、    '-、   〉ニニニ.}{ニニニ゙、 ゙,   ,' .l
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凛「……」
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                             _,. . -.ーー.-. .、,
.                          , . :'": : : : : : : : : ー 、: ``: .、
                         /. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
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                       / : : : : : : : : : : : : : : : j: :,': : : : :', : : : : ゙、
                    / : : . : : : : : : : : : ,': :/i: :|ヽ: : : : iヽ: : : : ',

                    ,': : : : : : i: : : : : : : : ,':./-ー|: :| ゙,: : : :}、,'、: : : :',
                   ,: : : : : : : i: : : : : : : :,'/  _ '; :i  }: :ハ:| `',: : : :i
                   |. : : : : : : l: : : : : : : :| x==ミ '、! l:./ レ=ミ, j: : : :|

                   |. : : : : : : ', : : : : : : ;〃' _)゚ハ   j/ ' _)゚リ l: : : :|
                   ',: : : : : : : f'、 : : : : : |込ンrツ    弋ヅf : : ;':l

                    ゙,、: : : : : :゙、 \ : : : ', 、、、    , 、 、|: :/ リ
                     ヾ;、: : : : :ヽ、_\: :.゙、          lノ
                      \: : : : : : iヽ `' \   ヽ、 ノ  ., "

                        ゙乂:jリヽ',  \        /
                    _,. - " i j      ` ツ -,--t<
                  , "     ! ',       ,' ', ij::::j  ヽ
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凛「それっ♪」ポンッ

▽お内裏様人形を置きました、慈悲は無いッ!サツバツ!





▽ガチャッ!奥の扉から鍵が開く音が聞こえた…!

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

              _, . .-.ー.-.―. _- .、,
.          ,. :'": : : : : : : : : : : : : \: :`'. 、
        /: : : : : : ‐: 、: : : : : : : : : : ヽ : : ヽ

.       ,.' : : : : : : : : : : : \: : : : : : : : : :゙、: : : ゙、
      / : : : i: : :、: : : : : : : : ヽ: : : : : : : : :', : : : ',

      ,'. : : : ハ: : i'、 : : :゙、: : : : ヽ: : : : : : : }: : : : i
     ,': : : : ,'  ゙、: ', \: : ヽ: : : : :゙、: : : : : :j : : : :j
     |:i : : :j,. '"゙゙ヽ:゙、  \:_:`:、: : : ', : : : : j: : : : :l

     |:l : : :| x=ミ ヾ、  ,x==ミ、-i: : : : ,' : : : : |
.      リ',: : :|〃 )゚ハ     ' _)゚.',心|: : : /: : : : : :i
.     ヾヽ: ',弋ソツ    弋r.ツメ/: : :/"`i : : : :',
.       jヾ、 : :  ,      .: : : /: :/f'  }: : : : :i
       i: : :i`         /'"   メ: : i : :i |

         |:ハ: :゙、    '、 ̄ヽ     /゙:´: : :,' i: / リ
        ヾヽ;゙、:`: .、        ,. " | : : : //ン' ゙
          ヽ\;ヽ`:,ー '"    |-‐< ´
            _ / |      ゙、 ! ヾニ',
           / ,'" /_ノ       ノ〉   ',. ゙、
          ,/ ! ,'/i      //   /  ゙、
        ,メ   i i/. !     / / ,/    〉
       / ゙、    i{  ',__, ‐'" / /    , '"ヽ、
      / i   ゙,  i `‐θ- -イ,. '"  _,. - '"   , -‐ \
     ,' i /  i  j`ー -- ‐/'" ,. '"        /      ヽ
     ,' ,l/    ! ./   / /        /        ',
    ,' /     !/    i /         ,'        ハ
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


花陽「!!この音…もしかして今ので鍵が開いたんじゃ…」


穂乃果「このお人形さんが鍵だったの!?」



凛「たぶん、特定の材質、特定の重量のモノを乗せないと作動しない<ギミック・アーツ>なんだね…地味にハイテクなロックにゃ」




① この部屋を出る

② 机の上の手紙(10分消費)

③ 雛壇を見る(時間消費無し)


④ 奥への扉(時間消費無し)



⑤ 希望値を使って謎解きカット


直下

▽机の上の手紙(ヒント)を選択


『ウチのカミさんが怖くてしょうがない』



『…私は元よりこの部屋の奥の鍵を開くために創られた<ギミック・アーツ>』

『それが新たにこの施設にやってきた新たな主人の魔力で眷属となった』

『それゆえ【夜】になれば注がれた魔力で自由に出歩きができる…』



『三官女をチラ見するとすぐ嫉妬深く怒るわメシマズだわ、こんな嫁さん嫌だっ!』

『決めたぞ!家出しよう!どうせ、この部屋だってそこの水路使えば主人は自由に出入りできるんだ』

『扉の鍵である私が常時いなくても問題ないっ!どっか誰も来ないところ隠れよう!そうだ…中央の池に――』





▽この先は文字がかすれて読めない



『12時40分』



① この部屋を出る

× 机の上の手紙(一度見たので時間消費無し)

③ 雛壇を見る(時間消費無し)


④ 奥への扉(時間消費無し)



⑤ 希望値を使って謎解きカット


直下


▽穂乃果達は戸を開いて一瞬、動きがとまった



▽奥の部屋はやはりというか…水だらけだった…



▽もう本当に水しかない、扉を開けたら辺り一面が太平洋のど真ん中なんじゃないかと思う程の水


▽彼女等の感覚で言うなら学校の体育館ほどの広さの空間で、壁の端から端までずっと水底が見えない深さの水が延々と張ってある




▽唯一歩ける場所は今、目の前に見えている人一人程の幅があるかないかの桟橋のようなモノとその先に繋がる小島のようなコンクリートの床







▽その小島の中央には遠目から見ても分かる程の大きさの―――











          _r-------ヵ、_
        //    |   ∧',
        //, , ┌┴┐ ∧',
         // .   └┬┘  ∧ム
.       //,',     |     .∧;ム
      /./,      |     .∧;ム
...    /./,'        |       ∧iム
.    /;/,'     .r======ヵ   .∧;;ム
.     /l/,'    i!;;;;;;;;;;;;;;;;;;;i!   ∧i;ム
   /;;/,'    └===┘    .∧;;;ム
   /;;//                 ∧;;;;ム
.  /;;/マ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨∧
 /;;;;ム─────────────∨∧

..仏ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニマ

  ∨  r≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡7 /
.   ∨ .∨ ,ィ<二二≧≦二二>、 ./ /
    ∨ .∨  _,/ ¥ ∨_  / /
.     ∨ .ヾ>_、__二二二__, ィ<./ /
.     ムニニニニニニニニニニニゝ


 『棺<ひつぎ>』





穂乃果「…ゴクッ、行くしかないね…」





        __      -‐===‐-
    _____/ } ,≠´. ._._. . . . . . . . . \.、
..  / . . . \/≠ミ ./. . . . . . . . . . . . ‐-

   | . . . . . .|i  /. . . . . . . . . . . . . . . -_. . . .
   |. . . . . . |h i|. . . . . . . . 〉 |. . . . \Z_. . . . .
   |. . . . . . |__ノ|. . . . . . . // |. . . . . . } Z_. .\|
   |. . . . . ./. . .|. . . . |/|/   |.|i. . . . // |. . . . |
   |. . . . ./. . . .|. . . . トミ.,,___i八. . .んh|. . |i.|
  /. . . .∧ . . .ノ. . . . |^㌃Iih| ハ/ Vリ | ノ 八

. /. . . . ′}. . .7| . . . |〈{ V)ツ  /   イ/
 ;/ . . /\ハ /八. . . 乂_ :vv    '  .イ|
  {. . { /. . . . . . .\`⌒   , :::‐┐ 人_,

. 八{\ 7. . . . . . . .{\   {__,   ∠=≠-‐
     {/|. . . . . . . 〉 }≧=‐---く.         \
    /\_ \{\./  ∬     ∬       \
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三




穂乃果「…何が飛び出すか分からない、二人共!覚悟は良い!?」



凛「良いよっ!」グッ
花陽「私も!」





穂乃果「それじゃあ開けるよ!1、2の…!」



▽ 3!!!で勢いよく彼女は棺の蓋を外した!!その中に入っていたのは――――ッ!!


























             _r----_r-------ヵ、_
           //    l l       .∧',
           //    l l,       ∧',
            //    l l        ∧ム
   .       //     l l,'          ∧;ム
         /./       l l,          ∧:ム
   ...    /./       l l,'            ∧ム
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       ∨  r≡≡≡仏ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニマ
       ∨ .∨ ,ィ<二二≧≦二二>、 ./ /
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   .    ∨ .ヾ>_、__二二二__, ィ<./ /

        .ムニニニニニニニニニニニゝ

――――ゴゴゴゴゴゴゴゴ!!























                  .. --  、
              //⌒   \
              厶_j_-- 、   ハ
           _..ィー=== ミ 、 ',

         .. ´ 〃        `ヽ 'l
       ..:´               ヽ :.
      // /   、          ',ハ
      /  /      へ、        :. \
     /  ,′ i、 、     ヽ      n   !.  \
    .:   !  / \\  、  ム__i`ヽl l i :. l: .   ヽ
    l /〉 /   \、ー--ニヽ。   ト、: l; ;.   ヽ
     i′//〉 ノ      ̄冫二.、l    }: :l: :    ' ヘ
   ri   ,/:!゙ ィニっ、   仆っ 7jx ´ ̄l: :j: :i   :. ' l!
   |`ゝイ:.:八〈弋= '     ^⌒ ,〈   _j_/: :ll  : : } l
   r __.....〈\ハ    '       } ´   ト、ノ!  /j/ ′
   |    : l  〉 、  -==ニつ イ|    ,l ∨イ / ノ
   ',    | <ト!  >ー-   ノ !    /{  ',
   }、   :ト  ゞ、 l ゝ、  ∠/ |   ,′:.  l
   ';.:.  :.:.  ..:i   ゚s。 ー" 。゜ !:.  .:  / l
    V:.:.:.:. .._:. - {    o0o ..:.:.:.!:.:    /  l
    `ー ¨    V:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:V:.:.:.:/     !
          __ |.:.:.:.:.:.:.:.:.:_.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: .:   !
         /´  V :.:.:.、〃   ` <r、:.:.:.:.:   |
        ,′   ! :.:.:.{    ヽ  ヽく:.     !
          l      } :.:.:.l     ',   ', ヽ:.:. 〈
          !      l!  :.:.:.     l (゚  丶   ',
        ll     ハ  :.:',     l ヘ.     }
          j:l    | ',  :.:.ハ     l  V    ,′
        ノ:.!:    ! ゝ :.:.:.:.:     |  ノ:.:.:...' /
      /:.:.:.:!、  l  〉..:.:.:.:.:.',_  _j /:.:.:.  /

      ゝー }`__´{_..( :.:.:.:.:.:.l  ̄ {_:.   {
         r' ⌒ i、;,;,;,;,〉ニ>''⌒ミ-イl:.:.:`:.ー)
    -ニニニニV ........)ニニニニ(::::::::.. ヽ __j三三二ニニ-

     -ニニニニゝー" ニニニゝ:.:.:.:.:/ニニニニニニ-
        -ニニニニニニニニニニ ̄ニニニニ-



   『棺の中身』「ふぇぇぇ…暗いチカ狭いチカ…怖いチカ…」ガクブルガクブル…




















ほのぱなりん「「「」」」



                  .. --  、
              //⌒   \
              厶_j_-- 、   ハ
           _..ィー=== ミ 、 ',

         .. ´ 〃        `ヽ 'l
       ..:´               ヽ :.
      // /   、          ',ハ
      /  /      へ、        :. \
     /  ,′ i、 、     ヽ      n   !.  \
    .:   !  / \\  、  ム__i`ヽl l i :. l: .   ヽ
    l /〉 /   \、ー--ニヽ。   ト、: l; ;.   ヽ
     i′//〉 ノ      ̄冫二.、l    }: :l: :    ' ヘ
   ri   ,/:!゙ ィニっ、   仆っ 7jx ´ ̄l: :j: :i   :. ' l!
   |`ゝイ:.:八〈弋= '     ^⌒ ,〈   _j_/: :ll  : : } l
   r __.....〈\ハ    '       } ´   ト、ノ!  /j/ ′
   |    : l  〉 、  -==ニつ イ|    ,l ∨イ / ノ
   ',    | <ト!  >ー-   ノ !    /{  ',
   }、   :ト  ゞ、 l ゝ、  ∠/ |   ,′:.  l
   ';.:.  :.:.  ..:i   ゚s。 ー" 。゜ !:.  .:  / l
    V:.:.:.:. .._:. - {    o0o ..:.:.:.!:.:    /  l
    `ー ¨    V:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:V:.:.:.:/     !
          __ |.:.:.:.:.:.:.:.:.:_.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: .:   !
         /´  V :.:.:.、〃   ` <r、:.:.:.:.:   |
        ,′   ! :.:.:.{    ヽ  ヽく:.     !
          l      } :.:.:.l     ',   ', ヽ:.:. 〈
          !      l!  :.:.:.     l (゚  丶   ',
        ll     ハ  :.:',     l ヘ.     }
          j:l    | ',  :.:.ハ     l  V    ,′
        ノ:.!:    ! ゝ :.:.:.:.:     |  ノ:.:.:...' /
      /:.:.:.:!、  l  〉..:.:.:.:.:.',_  _j /:.:.:.  /

      ゝー }`__´{_..( :.:.:.:.:.:.l  ̄ {_:.   {
         r' ⌒ i、;,;,;,;,〉ニ>''⌒ミ-イl:.:.:`:.ー)
    -ニニニニV ........)ニニニニ(::::::::.. ヽ __j三三二ニニ-

     -ニニニニゝー" ニニニゝ:.:.:.:.:/ニニニニニニ-
        -ニニニニニニニニニニ ̄ニニニニ-


絵里「鍵が掛かってて中から出れないし…ブツブツ…あれ?明るい…?」チラッ



ほのりんぱな「「「…」」」






               > ⌒` -- 、

             / /⌒ヽ⌒ヽ  ヽ      /|
           / ̄/ -===-  ̄、ヽ     / |__
           /|> ´        ` 、    /   `ー-
          /              \   ヽ     /
        /      ,            ヽ   ヽ   そ
       /       /      、   O  ヽ    ヽ_ >
      .   ○O / |  i  ヽ  ヽ     }iム
      , /   / \ 、  、   \ ,*、      ム
      ,'    /   ` ヽ ヽ\  ''\`、      }
      /|    ,'      \、  `   =-、      }
    / 、   i  γ¨ヽ   `  γ¨ヽ }     /
    |/ 、   、 弋___ノ      弋__ノ }  i /
    | 、 \ 、 ヽ 、、、       、、} / /、

    ` 、  ヽ\__    ,   ̄ ̄ ヽ  /イ/ ノ
      \ {ヽ、 〉    |       } '  }ヽ
        ` / 〉-、  `      __ n ヽ }}

          {  ヽ ヽ ̄ ===  ̄ / / リ
          ヽ  }--、}  }ノ{}、、} / ̄ }
            {  |  | }{ }  |  |
            、___ノ// \/`、 |  ノ
               /  、。  ヽ
              /        〉
             /x ` 、__vv_/ヽ ヽ

             ` 、__|_ i、__ノ`

               i  ` i   |
               、   i i   i
               /、__/ 、_ )、
              {  :/   }  |
              | : :i    i: : :|
              弋_ノ    }_: ノ


              絵里「!?」







バンッッッ!  シュッタッ! キリッ!












==ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

           _{r‐/⌒ク>へ   ヽヽ
          __{/ ̄ ̄ ̄ ~''く〕   い
        -< { -‐-ミ      \  } l
      /     {      \    \  l
      /     /l ト     \    ヽ弋
      /    /  、 l  \  \ヽ    l \
     , j    /   \   \   Y    l \\
     l|  l''" ̄ 二\  ̄`~ミ_l    l }  l \ヽ
    |l   { ,xぅ芯ミ    'て)心x,}   j j い  )ノ
      ! l   ミ(弋:゚:リ    弋:゚:ソ 个/  /  l !
      八l\     ̄  ,;      ̄ // /  }ノl }
       {`ト\          /ィノ   /77┐
          ヽ}人    ‘  ''"   ノ { l   l {|/}
         ノノ} \       イ ヽ} } f^l  j { l
          〈( j  /__l ー '"|┐〈(_ノ j  } l   い
         ノ / /`'''┐┌''" 〉ヽ V  j ヽ::/  |
       / /イ{   ハ ハ  / /\トー{  {  !
       ///  r―‐-くr-rニニ二}   } } ヽ   ノ
    /{(_ノ {ニニニ{ /ニニニノ 、__ノノ   }   〉
    /  l  ̄    l/ニニHニニ\{   ̄V  |   !
    l  l|  /ニニニニ爪ニニニニ\   ∨ /l   lヽ
    l { /    \ニニニ∧∧ニニニ/    V !    トノ
   /l ∨     ヽ/    ヽ/      l l     l ヽ
   /   /                   l/!     l\l
  /  ;   ..........           ...........   } !    l\}
  /   { ...::::::::::::::::::....ヽ    ...:::::::::::::::::::::::::...ハl     l:::ノ
  \\ V:::::::::::::::::::::::::::ヘ ::::::::::::::::::::::::::::::::::∧l      !
   \ ヽ::::::::::::::::::::::::::::\:::::::::::::::::::::::::::::/  l     }
    l  ̄l:::::::::::::::::::::::::::⌒\::::::::::::::::::/   、   /
     l  |            \    |   ヽ  /
==ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



絵里「あら?…貴女達…わざわざ助けに来てくれたのね、これでまた借りが一つできてしまったわね…」フッ!




==ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

          /                        \
           /        /                   \
          /      /  . イ     ト、              ヽ
       /      / /  |     l| \           ヘ   ヽ
.      / /    /   | :l    l|    \  ヘ      l    ',
     /      ン'^⌒` | :l     j '^´ ̄` \ i    |     ,
.     '  l   l/       | l    /       Vi    |    l
    │ |   l   _,.ニ.,,_ | l:{  /  _,ニ..,,_   i    |    |
     |  :|   | ,ィfひ「ハ`  |ハ /   fひソハ\  i    ,'   │
     |   l   /( {::::::ノリ   j/    l:::::::ノリ )〉 j    /     |
    │ lハ   | ` `ー '         `ー '゙  '゙ /   /      l
.     l  lハ  | :.::::::.:     ,       :.:::::::.:  /   / ^l     l
      l  l', \ヘ                    // /ハ }   j ,'
.     V{ l',   l\                 // ノ ノ ノ  //
      ヽl ',  lハ     `ー'⌒ ‐-‐'     / __  イ   //
.          \い个:.、                   / , / //
           \ |l:: .._         _. イ  /〃/
             `ヽ ー≧ュ.. __..  ‐ ´  |/ ´ '′
                 V}       /{__
               __/く_  _ -‐=彡  V\__
             /:::::/∧{ /∧      /:::::::::::\
==ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



 凛「いまさらクールぶっても遅いと思うにゃ」


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:.:::::::::::::i:::/  |::|   ゙ー--x `、ヽ::::::::リ  ノ y-──         i:::::::::::::::::::::......i
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...:::::::::::::V      ----─    \!    ー----        i:::::::::::::::::.......i
....:::::::::::::|  ィtォゥtrzrtfキヨヲ≦"        アヲオエftォzwx、,__   .}::::::::::::::::........}
::....:::::::::::{弋:::xメΟノ:::厂  !         ! xメΟ:::::厂 ゙弋_ /:::::::::::::::...!..../

.:::、...:::::::::、  弋__ノ  ''"          弋__ノ   ノ゙'"´/:::::::::::::::.../|./
.:::::\.:::::::ヽ                            /:::::::::::::.../::/λ

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...:::| { ハ\:::::::ゝ                         /::/ノ../}:::::::::..i..{
....::ヽ ゝi `ゝーヽ、                     /,/!///::::::::::.λ、

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   }i!i!iii!i!i!i!i!{                       /≡≡ヽ--───-- 、,,,

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穂乃果「い、いやぁ…!絵里ちゃんが見つかってよかったなー、あとはにこちゃんと<アルカナ・アーツ>だね」


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                /: : : : : :./ l: |: : : : : : : : : : : : : : : : : : : .
             /: : : : : :./  l: |l: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .
             : : : : : :./-─‐l:.|   : : : : : : : : : : : : : : : : : : |
            |: |: : : :/     i:l  \.: : : : : : : :.|: : : : | : : : |
            |: |: : :/ x=ミ、     \: \: : : |: : : : | : : : |

            |: |: : 〃r'i::゚(_゙     x=ミー 、: |: : : : | : : : |

              八∧: | 乂_ソ       r'i:゚(心 V : : : /.: : :.:.|
             /: ∧j .:.:.:.       乂_ ン》/:/: : /: : : : : |
.             / |: : : |     ′    .:.:.:. /: : :/、: : : : :人__
               |: /:∧    r─ 、  U   ⌒/:/  /: : : : : : 「⌒
               |人: : 丶  、  _ノ        /: : :/|: :ハ:.|
                 \トヘ       _,. rく⌒¨: : : :j/ 」:/ j/
               /¨ア ー┬‐ ¨  / ∨ン⌒/
       __    / / / / !   ./  人_
      / \⌒}   / / / \|/レヘ   //⌒>-
     / 、\ rー 、 | j /」    〉ァ〆─‐┐/  /    \
      | 、 \」ー‐_/ j ィ¨ ̄   7/\    /  〃  / /⌒ヽ
      | ^ー'^,.r‐  / l     //  丶, /   /  / ./    l
    ∧    |  /   、 _/| |    ∨  _」  ,′′      |
       l     !  ′     l レイ__/  ( \ 」/l   \    L
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花陽「う、うん、ソウダネー、ヤッター!」










絵<もういっそのこと大いに笑ってちょうだいっ!!!カァ//




―――
――


 
       『絢瀬絵里がパーティーに加わった!』


『12時40分』



穂乃果「(気を取り直して)…それで絵里ちゃんはにこちゃんの場所を知らないの?」


絵里「え、ええ…私も意識を失ってしまったから…」

絵里「意識の無い内に別々の場所に連れられたのよ…」



絵里「私の場合はあの箱に入れられて、そのまま…恐らく水路から…」



凛「あっ、なるほど、それならこのドアの鍵がなくても絵里ちゃんを向こうの部屋に連れていけるね」


絵里(…魔物娘4人も居て、しかも内二人が上級という局面で睡眠剤なんて大胆な事してくるとは迂闊だったわ)





▽言い訳がましい、とは絵里自身思っていたが、それほどまでに相手の行動がリスキーなモノだったのだ
 誰か一人でも薬が効かなかったら…

▽誰か一人でもあの料理を食わなかったら、その場でことりは魔物娘4人+<アルカナ・アーツ>で袋叩きに遭っただろうに…





▽一概に絵里とにこを責められない、上記のようにこの状況下で「まさか、やるまい…」と思うのが普通なのだから





① この部屋を出る

② 机の上の手紙(一度見たので時間消費無し)

③ 雛壇を見る(時間消費無し)





④ 希望値を使って謎解きカット


直下

         ∩

.           {::}              _
         /:;;:ヽ.        ,.:'::;;;;::ヽ
.        l|  |!         〈:::l  l:::〉
      ,.r┬ゝ-イ‐r┐、     ゞゝ-イ:<

       / | 「l "~" | .| , ヽ   / ,゙-‐-"、 \
     l. ヽ,|」    l/  l   / 、.\__/_,  l
.     |  ノr'r:=zく    .|  l  77-'-ヾ.、  ヽ.
      〉、.// .||  ||゙ヾ.、 ./、 /   // ,へ ヾ.、  ヽ
.     / //ー|L,,」|―ヾ.、 l   // /   ヽ,ヾ.、  l
 __l,,_/,/__二二___ヾ.、,l,,_/,/_/____ヽ_ヾ.、ノ__

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花陽「あっ!お雛様が嬉しそう!」

穂乃果「本当だ!」



絵里「でも…このお内裏様ちょっと悲しそうに見えない?なんか眉がハの字に見える創りというか…」



凛「…」



凛「たぶんきのせいにゃ!」



▽ 凛 は そっぽを 向いた !





① この部屋を出る

② 机の上の手紙(一度見たので時間消費無し)

× 雛壇を見る(時間消費無し)





④ 希望値を使って謎解きカット


直下

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┴┬┴┬┴┬ート---‐':||:::: |/::|:::::::|/:::::::::: \l\|:::ト---‐':||┴┬┴┬┴┬:/.:::::|  \::.‐r┴┬┴
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゙┬┴┬┴┬┴::|    :::||: :/V:::::::::::::: : : : \l\ ,|:::|    :::||┴┬┴┬∧ :/工工工工:∨ .∧ー┴
工工フ\ r┴┬::|    :::||/:| :|:::::::::::: :   :: \/ |:::|    :::||┬┴┬‐/  :V /ΤΤΤΤ`∨.::.:゙;:┬‐
ΤΤ∨_い┬┴::ト---‐':||:::|_:|ニニlニニニlニニ|_:l ::ト---‐':||┴┬┴::|;_.,:|||||| |:|;_.,:|┴‐

││::||ー1|┴┬::|    :::|| :| :|:::::::::::::  .::    | :|:::|    :::||┬┴┬┤  |||||| |:|  ::|┬‐
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│囗::||ー1|┬┴::|    :::||::|_:|ニニニlニニニlニニ:|_:|::|    :::||┴┬┴┤  |||||| |:|  ::|┴‐
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穂乃果「さて、戻って来たね…」


花陽「そういえば…絵里ちゃん武器は?」


絵里「大丈夫よ、ちゃんと持ってるわ!」スチャッ



絵里「ことりのことだからあの部屋から出て来れる筈がないと踏んだのでしょうね…」



▽ことり本人も知らない内に勝手に部屋の鍵が行方不明になったくらいですしね



絵里「それに、私は自分の魔力でやろうと思えば銃を精製できるわ…多少威力は落ちるけど」

絵里「盗っても盗らなくても同じと考えたのよ」






※水路の水流は北へ向かっている

・『資料室』(時間消費無し)

・『中央の池』(時間消費無し)

・『北側通路』(時間消費無し)ことり遭遇率35%

・『東側通路』(時間消費無し)ことり遭遇率15%

・『南側通路』時間消費無し)ことり遭遇率15%

・『西側通路』時間消費無し)ことり遭遇率15%



・希望値消費で謎解きカット

直下

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へへへへへへへへへへへへへへヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘ   |
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―――コツッ、コツッ…




穂乃果「ほわぁぁ…」


▽左側の壁を見る…ガラスでできた―――いや、壁というよりもこれは、そう!
 水族館の水槽を思わせるソレだった




絵里「ハラショー…上から雨のように水が落ちてるわね…この施設の2階や3階の水がそのまま落ちて来てるのね…」


花陽「…何処に向かってるんだろう…」

凛「それは…やっぱり下なんだし…地面?」



穂乃果「あ…」



▽そんな会話をしてたからか否か…彼女等の目の前には…


_,|_,|_,|_,|_,|_,|_,|_,|_,|_,|_,|_,|_,|_,|_,|_,|_,|_,|_,|_,_,|_,|_,|_,|_,|_,|_,|__
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穂乃果「‥階段だね、それも下に行く奴」




このレスが00~15で【南ことり】とエンカウント






絵里(…にしても…2階、3階から幾つものパイプが下へ伸びてきている…)


▽下水道の配管がいくつも地面目掛けて伸びているようなその創り…


▽そして自分達の歩いている通路のすぐ傍らを流れる水路の水も所々、"地下へ向かって"いる…



絵里「…行けば分かる事ね、ことりに見つかると面倒だし、急ぐわよ!」ダッ!


  ii i __i_i____i_ i ii  i i  i  i i i
i i  |_ i  i  ::;i;;; ; : i '' i |i i'';;:: i i  i i  i  i   i
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 i i | ̄i ̄ ̄i ̄i ̄|i : i| i   i  i i   ii  i i

 i i |i ̄ ̄i ̄i ̄ ̄i ̄|;: |i  ii   i   i  i  ii
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i ̄i ̄ ̄ ̄ ̄i ̄ ̄i ̄ ̄ ̄i ̄ ̄i ̄ ̄ ̄ii ̄ ̄ ̄i ̄i
ii  i   i i  i  i  i  ii i i  i   i  i  ii




―――ザァァァァァァァァ!!





凛「うわっ!天井から水が!?」


花陽「此処にも水のたまり場が……天井の穴みたいなのから水がこの貯まり場に落ちて来るんだね」

穂乃果「なんか…ダムとか貯水槽みたいな感じだね…」ジーッ



絵里「…ははぁん、此処はアレね…」


穂乃果「えっ?何かわかるの?」



絵里「穂乃果、此処は元々どういうところ?」


穂乃果「…?裁判所じゃないの」


絵里「ええ、そうよ、そして此処は流刑とか刑を執行する場所でもあるの…」


絵里「この水場、水底の方をよーく見てみなさい」


穂乃果「んんー?」


▽目を凝らしてよく見る…するとわずかに水底に何かあるのが見えた、深水は人の背丈2つ分近く
  先程の部屋と比較するならばそこまで深くはないのだろう…


───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
   、メ

   ,r' ,!、               ,
   |. ' ミ_`' - , _         ,.))゙i
   l   ' 二' ‐¨-===ミ_`,イ
   \<,r'、r、. ¨ - ‐ ー ¨  l

    `l lィ=,r'        _ /
     .イ j'┤`¨ '' ‐ 'ー ‐
     .l l,イ l
     l` i_t
    ,イ l lノ

                 _

              /〉-、}:::}
                  ∨:::::} ′
               }::::::}                   __ -=ヘ  ___ノ:)

                   _ノ:::::ノ               _ -=:::::::::::::::::∨::::::::::て
                f::::乂:ハ                r...::::::_=- ⌒(::::::::::::::::-=二
               |::::{  }::::}                ∨::/    _>─::::r─ 、:::〉
               |::::{  }::::|              ∨:廴_-=::::::=-  ̄
               |::::{  }::::|              乂::::=-  ̄
               |::::{f::ヽノ
                 乂::∨∧
                 ∨∧
                    _∨∧:\
                   {::::∨:::〉::: \
                     \:::〈  \::\
                     \:\   〉::::}
                     \:\⌒ト
                     メ、

        ,               ノ, ヽ
       /((、        _ , - '´彡 ' .|
       ト `_ミ===-¨‐ '二 '   l

       l   ¨ ー ‐ - ¨ .、r、ヽ>/

         .>、_       ヽ=ィl l´
            .‐ ー' ‐ '' ¨
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三




             ___
           ,.<>―<>、
         ///     ヾ ∧
        i {f'        i } i
        { ハ          ノノリ
        ∨ゝ、    /,〃
        \`> r‐''彡 '"

               jイ/{
          ┌!┬┬i
        r‐ッ┴┼─┬─、
        ゝ┴‐┴─ー┴f'
        |!¨|┌┐┌┐|「!

        |!i ||「r‐¨! |||
        |!i |||.| |.| |||
        | !.|||.| |.| |||

         | |.||ゝV/.|||
          ! i ! ! 〃ヽ .|||
        i i l i // ヽ', | | .i
          ! i l i | {__} | | |i ',
       / ,' ! i .フ,.-、ヾ .| li. ',
       / ,' i ,' f'i  i | .i l ! ',
     / ,' i i  { |  i |  i ', ', ヽ
     / ,' ,' ,' ,.__ゝ\ノ_,.ト、',', ',
    / ,' ,' ,' .| { ̄7∧ ̄リ.| ', ',', ',

    f  ,' i .! .ゞ // ヾ\ノ  i i ! |
    |  | i ! ,.ノ/iヽ ノ >、ゝ、 ! !| |
   | | ||| |´  〉、ヾ  `!| i .!| i
     ',  ',', ', i ! //ヽヽ //,' ,',' /
     \ ',', ',ヾ∨'   ヽ}/////, '
      \',ヾ、ト {、  ∧' 〃/

          >トヾ \/'リ /
        /o )ミニニニイ
        `ー' ` ー― ´
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



穂乃果「…??? ごめん、ぼやけてしか見えない…けど、なんか長いのは見える」


絵里「…まぁ、私は"眼"が良いからね」



▽魔眼持ちの絵里はあえて穂乃果にアレがなんでどのような用途かは言いません



絵里(…この子、特殊なプレイとか知らないんでしょうね…苦悩の梨とかチラッと視えてる三角木馬とか…)


▽何に使うか分からないだろうな、と隣の子をみて思った


▽矢澤にこ達が恋人通り全く同じような事を考えて、未成年お断りの品物を見せないようにしていたのと同じ考えに至った



絵里「まぁ、此処はお仕置きの部屋よ、…"裁判所"だからね、嘘吐きさんは此処で正直になってもらうってわけ」


穂乃果「?…ふぅん」





花陽「絵里ちゃん…」ヒソヒソ

絵里「分かってるわ」ボソボソ







① 天井を見る(伸びてる配管等)

② もう少し先へ進む

③ 引き返す

④ 部屋全体を見渡す


直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


   4を選択の所で今回は此処まで 次回は火曜日14日夜23時00分


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


鯉を滝登りさせて通路に流すとか必要なのかな?

それと>>384とその返信見て思ったんだが、ことりの半身不随はアルカナアーツの剣使って半身不随を無かった事に出来ないかね?
仮にできた場合、知識値やらなんやら色々大量に持ってかれそうだから、実際に試すのは厳しそうだが

>>433
吸血鬼なのに暗いところが怖いえりちはかわいいなあ

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログイン・ボーナス]知識値+300





    愛、それはただ互いに見つめ合うことではなく

     ふたりが同じ方向を見つめることである。

 - Loving is not just looking at each other, -
  - it’s looking in the same direction -


< フランス作家     サン・テグジュペリ 1900~1944>

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『希望値』>2680

『知識』>3400+300=3700

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100


>>453 ええ、ことりの脚は『剣』ではどうしようもできません
    あくまで"穂乃果が観測した『世界で起きた物事』"を切り取る、ですから


>>457 そこがイイですねぇ…!

https://www.youtube.com/watch?v=3bDvOefIL-E
『BGM:FF12よりガラムサイズ水路』

▽④を選択




絵里「この部屋は…そうね、実に変わっているわね…」


花陽「うん…なんだか、階段とか梯子が多かったり、その…高さが合わないっていうか」





▽でこぼこ…不自然に床に窪みがあるフロア





▽階段を下りて来た彼女らの目前の光景は更に"下"がある空間だった


▽水が溜まって水没した場所にはさっき絵里が見た拷問器具や首輪やら手錠やら…

▽階段があって水が無ければその水没した場所へ行ける…


▽そして、そのすぐ横に壁がある



『穂乃果達が今居る、少し場所』

■階段■■■■■■■■■■■■■■
■□□□□□□□□□□□□□□□■
■□穂□□階段□□□□□□□□□■
■□■■■■■■□□■■■■■■■
■□■拷問器具■壁壁■■■■■■■
■□■■水没■■□□■低所②■■■
■□■■低所①■□□□□■■■■■
■□□□□□□□□□□□■■■□■
■□□□□□□□□□□□□壁□□■
■□□□□□□□□□□□■■■□■
■■■■■■■■■■■低所③■□■
■■■■■■■■■■■■■■■□■
■□□□□□□壁□□□壁□□□□■
■□□□□□□壁□□□壁□□□■■
■□□□□□□壁□□□壁□□□■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■




絵里「…この配置は…」



『訂正』

■階段■■■■■■■■■■■■■■
■□□□□□□□□□□□□□□□■
■□穂□□階段□□□□□□梯子□■
■□■■■■■■□□■■■■■■■
■□■拷問器具■壁壁■■■■■■■
■□■■水没■■□□■低所②■梯■
■□■■低所①■□□□□■■■子■
■□□□□□□□□□□□■■■□■
■□□□□□□□□□□□□壁□□■
■□□□□□□□□□□□■■■□■
■■■■■■■■■■■低所③■□■
■■板切れ■■■■■■■■■■□■
■□□□□□□壁□□□壁□□□□■
■□□レバー□壁□□□壁板切れ■■
■□□□□□□壁□□□壁□□□■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■



絵里「…」


絵里「あそこの窪んだ位置、アレを低所②と仮称しましょう…」

絵里「そしてそこから更に南側の水が張ってある場所を低所③とでも呼ぶとして」





絵里「あそこに梯子がある、見えるわね?」


穂乃果「あっ、本当だ」


絵里「低所の②はよく見ると小さな排水口のようなモノが『東側の床にある』わ…」


絵里「…もしも、もしもよ?この施設全体の水流を切り替えるあのレバーで東側に向ければ」

絵里「今、この部屋にある水を延々と供給し続けてるあの配水管の水もどうにかできるかもね…」





▽低所②へ向かって天井から伸びている『北』『西』『南』と書かれたパイプは水が無くならないように
 常に水を放出している…



① 天井を見る(伸びてる配管等)

② もう少し先へ進む

③ 引き返す

④ 部屋全体をもう少し見渡す見渡す


直下

▽①を選択



穂乃果「天井にたくさんの穴…あそこから上の階の水が落ちてるの…?」


凛「たくさん配管も伸びてるね」




絵里「上の階層に排水口がたくさんあったわよね、あそこに吸い込まれた水が此処に来て
   更にこの階の排水口から…たぶん外へと出てるのよ」



花陽「…あれ?よく見ると文字みたいなの書かれてません?」




『北』
『東』
『南』
『西』





穂乃果「方角だね…ん?なんか一つだけ水の出てない配管が…」





『現状:水路の水流は全て『北』へ流れている』



『北:水が出ていない』

『東:水が常に出ている』
『南:水が常に出ている』
『西:水が常に出ている』




絵里「…」


絵里「へぇ…なるほどね」フフッ



花陽「?」

凛「えっ…?何かわかったの?」


① 天井を見る(伸びてる配管等)

② もう少し先へ進む

③ 引き返す

④ 部屋全体をもう少し見渡す


直下

なるほど 梯子を立てかけて②と③の間にある壁を乗り越えられるのでなければ戻って水流を東に切り替えるしかないようだ
穂乃果の右にある階段は下り階段で水没しているのかな? 安価下

よく分からないな、東に水流を向けても3つ止まるわけじゃないし
安価下

>>465 失礼、確かにこれでは分かり辛いものでしたね…





>> -▽でこぼこ…不自然に床に窪みがあるフロア -


             
――__――___――――  ―――__――~~_
              l  l 
   床         l___l



本当にこのフロア滅茶苦茶に地面がでこぼこで高低差がある状態
その中でも東側にある排水口はかなり窪んでいて低所中の低所


低所②は喩えるならば、栓を外したお風呂の浴槽状態


■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■北側パイプ■■■■■■■■
■梯子□□↓□□□□□□□□□■■
■■↓□□水□□□□□□□水←東側
■■□□□□□□□□□□□排水■■
■■□□□□□□□□□□□□□■■
■西→水□□□□□水□□□□□■■
■■□□□□□□□↑□□□□□■■
■■■梯子■■■■南■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■




『現状、水は全て北側へ』水が全部北側へ勢い良く放出されるようになってる
■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■北側パイプ■■■■■■■■
■梯子□↓□□□□□□□□水□■■
■■↓□水□□□□□□□□↑←東側
■■□水□□□□□水□□□排水■■
■■□↑□□□□□↑□□□□□■■
■西→↑□□□□□↑□□□□□■■
■■□□□□□□□↑□□□□□■■
■■■梯子■■■■南■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■

水の勢いが全部東へ向かった場合

■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■北側パイプ■■■■■■■■
■梯子□↓□□□□□□□□□□■■
■■□□→→→→水□□□□□水東側
■■□□□□□□□□□□□排水■■
■■□□□□□□□□□□□□□■■
■西→→→→→水□↑→→水□□■■
■■□□□□□□□↑□□□□□■■
■■■梯子■■■■南■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■
(←歩けるだけ水位が浅くなっていく   →水が低い位置にある排水口側へ 水位が深くなっていく)

このようになります

どうにも説明不足で申し訳ありません

>>459 水が溜まって水没した場所にはさっき絵里が見た拷問器具や首輪やら手錠やら… 階段があって水が無ければその水没した場所へ行ける
>>460 あそこの窪んだ位置、アレを低所②と仮称しましょう…そしてそこから更に南側の水が張ってある場所を低所③とでも呼ぶとして
低所の②はよく見ると小さな排水口のようなモノが『東側の床にある』わ
この施設全体の水流を切り替えるあのレバーで東側に向ければ今、この部屋にある水を延々と供給し続けてるあの配水管の水もどうにかできるかもね
低所②へ向かって天井から伸びている『北』『西』『南』と書かれたパイプは水が無くならないように 常に水を放出している
>>463 上の階層に排水口がたくさんあったわよね、あそこに吸い込まれた水が此処に来て 更にこの階の排水口から…たぶん外へと出てるのよ
『現状:水路の水流は全て『北』へ流れている』 『北:水が出ていない』  『東:水が常に出ている』『南:水が常に出ている』『西:水が常に出ている』

①の前の水没は不明だが西? ②の低所の水は東に位置し ③の低所の水は南に位置すると考えれば
①は西レバーのときに ②は東レバーのときに ③は南レバーの時に 一番干上がる可能性が高くなるのではないか

とおもったが>>467でまた謎が増えた >>460の右上の梯子が北レバーのおかげならこれだけ回収して別のレバーに切り替えにいきたいが
安価下

▽④を選択



■階段■■■■■■■■■■■■■■
■□□□□□□□□□□□□□□□■
■□穂□□階段□□□□□□梯子□■
■□■■■■■■□□■■■■■■■
■□■拷問器具■壁壁■■■■■■■
■□■■水没■■□□■低所②■梯■
■□■■低所①■□□□□■■■子■
■□□□□□□□□□□□■■■□■
■□□□□□□□□□□□□壁□□■
■□□□□□□□□□□□■■■□■
■■■■■■■■■■■低所③■□■
■■板切れ■■■■■■■■■■□■
■□□□□□□壁□□□壁□□□□■
■□□レバー□壁□□□壁板切れ■■
■□□□□□□壁□□□壁□□□■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■



絵里「」ジーッ


絵里「低所③水が"殆ど無い"わね…」


絵里「低所③の壁に小さなシャッター付きみたいなモノが視えるわ…それもたくさん」


花陽「横穴?」






絵里「ええ…あれは
      "外へ水を放出する配管"だわ」



▽低所③には『東』『南』『西』『北』と書かれた配管が天井から伸びている!


▽低所③には『東』『南』『西』と書かれた配管から大量の水が注がれている!



▽が…その注がれた水が、大量の小さな横穴から全て流れ出てしまっている……水が一向に貯まらない




絵里「あれだけの水の量じゃ、あの無数とも呼べる穴の数に全て持ってかれるわね…」

絵里「あの配管は『西』の配管みたいね、水流を変えたら、あの配管が水を外へ放出するのを止められるかもしれないわよ」




① 天井を見る(伸びてる配管等)

② もう少し先へ進む

③ 引き返す

④ 部屋全体をもう少し見渡す


⑤ 希望値消費で謎解きカット


直下

>>468
待って、梯子を回収ありきで考えてるけどこの梯子は壁についてる奴じゃないか、プールサイドの梯子タイプとか

▽③を選択



穂乃果「よし、此処は後回しにしようっ」キリッ

凛「大賛成にゃ、こんなとこににこちゃん居る訳ないにゃ」キリッ



▽頭から少し蒸気が出かけてる二人に苦笑しつつも絵里は二人の後を追うのであった



花陽「…あの…」


絵里「大丈夫、水流を変えて行き来するだけの簡単なお仕事よ?」


花陽「いえ…そうではなくて、あの低所の向こう側…」


絵里「ええ…言いたい事は分かるわ低所③の向こう側のレバー、あれを動かせば
    低所①の水が引くと睨んでいる」


絵里「貴女の想像通りよ、そのためには低所③の水を満たして低所③に落ちてた板切れを浮かばせる」


絵里「そこにあと一枚の板切れを浮かべれば橋の完成ってわけよ」フフッ




花陽「…」










花陽(いや、そうじゃなくて…そんな面倒臭い謎解きしなくても
      絵里ちゃんが初めから自力で飛んでレバー動かせば良いんじゃないかと)




▽という心の声を花陽は胸に留めておきました…ほのりんの成長の為にあえて
  気がつかないフリをしてるんだろう、と信じて




※水路の水流は北へ向かっている

・『資料室』(時間消費無し)

・『中央の池』(時間消費無し)

・『北側通路』(時間消費無し)ことり遭遇率35%

・『東側通路』(時間消費無し)ことり遭遇率15%

・『南側通路』時間消費無し)ことり遭遇率15%

・『西側通路』時間消費無し)ことり遭遇率15%



・希望値消費で謎解きカット

直下

低所②は東レバーのとき水が浅くなって何か起こる 低所③は西レバーのとき水が深くなって何か起こる

そういやそうだねきいとこう この梯子は動かせるタイプ? それとも据え置き型?
ゾロ目なんか多いな 安価下

>>471 >>473

この梯子はご指摘通り据え置き型ですね


低所②は水流が○○側の時ならどうにか梯子を下りてもう一方の梯子までギリギリ歩けるくらいに水を調整できて

低所③は水流が○○側の時に水で満たされて板切れが浮かぶようになる、つまりもう一枚板切れがあれば…


▽『中央の池』を選択


絵里「此処にはことりは…流石に来ないわよね?」


▽銃を両手に絵里は目を細める




▽ことりの種族<ルーツ>を知っているから、水場には特に注意を払う



▽本当ならば穂乃果に真っ先にことりの種族<ルーツ>をばらしたい、が…できない



▽魔物娘は人間に種族<ルーツ>を明かしてはならない…明かせば恐ろしい事が起こると
 その血に刻まれているから…


▽"やらない"のではない、魔物は本能的に恐れ、それをしないし、"できない"





絵里「…それで、中央の池に来たけど、どうするのかしら?」



① 水流操作レバー:時計回りにしか水流は操作できない(時間消費無し)

  『現状:北側水路に向かって水が流れている』


② 池の中に手を入れる(10分消費)


③ 見つけた鯉のおもちゃを浮かべてみる(時間消費無し)


④ 池から離れる(時間消費無し)




⑤ 希望値消費で謎解きカット(どれだけ消費するかは詳細説明ありますので)


直下

さてどうすると滝上りできるんだろうか 

>>400 花陽「…え、ええっと…それさ、水が勢いよく出てるなら滝みたいになって
   そのおもちゃのモーターで水を昇れたんじゃないかな?」
>>403 穂乃果「鯉のおもちゃを登らせたいならやっぱり『南側水路に向かって水を流す』ようにしないと駄目だよね」

北側から「南側へ」水を流すのは間違いないが ルートだよね トンネルに意味があるのかな
安価下

① 水流操作レバー:時計回りにしか水流は操作できない
2回押す

▽2回切替を選択



穂乃果「それじゃ、水流を…!」ガコンッ! ガコンッ!










    /    > 、                            /       /
   ./         > 、         ,..:.:::.....           /      /
  /:::    __      > 、     ,;::.;:::.;:::.,;:::,;:... .       /     /    , ィ ´ ̄ ̄
  |::  /: _   ` ヽ      >  -―.::‐;‐:;‐:.――――-.     /      ̄ ̄ ̄
  |::  ,'::::: : ` 、   ` 、   ./   '::;:.:,;:.:,;:.; ;         \/
  |::  |:::::::     ' .、   ' , /     :.;;:.,;:.:,;,;:.         |
  |::  |::::::::.' 、.   ' ,   .',        :.;,::;.:,::.:           |    ___
  |::.  ';:::::::::. ' ,     ',   |   !/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\: .   |    `
  |::   マ:::::::.. i    .!  .!  .| > 、       /::|:.:.:  |
  |::.   \::::...     ,.'   / .   |    > 、 __ /   .|:.:.:  |        ___
  |::     >.、__ , '    |        |.:.|     |:.:.:  |            ̄ ̄ ̄
  |::      . : : .:i',:i',;i! _     .|     ,. ≦=∧   .|:.:.:  |
  |::   . : . : : . : : ...:i',:i',;i!: : : :  |  ,. ≦ = - =:-∧   |:.:.:  |    ー --
  |::.: : : : : . : : . : :.:.:i',:i',;i!: : ; -==|≦ = ≡ -―- 三∧ __.|:.:.:  |
  |::: : : : : : : : : :.::.:..:i',:i',;i!/゚` - = _ - ― - = ≡ :. : :`> |

  |::: : : : : : : : : :..ヾ゙:i',:i',;i!そ = _ _ __ - ヾ _  ̄ - シ :. :. :. \
  |::: : : : :.::, > ' ´`゚´゙゚´`ヾ = _ .:: ::. ::. :.   ̄   : . :. :. :.\     _

  |:: , > ' - =  = - _ = ‐- _ ::. ::. .: :..       : :. :. :.  \   \
  |:: _ -  = ー - _  ≡ = _  .:: :: ::. ::.         .:. :.  :.  :.\   \_
  |: = _ = _ ≡ ー = -  _ :. :. :. :. :.       :.  :. :.. :.  .\
  | _ = _ = ー = ≡ _ - .:: :: :.: ::. :.: :.      :..  :.. :.   :.   :. \



   ――――ザァァァァァァ!

         『施設内の水流が全て変わったようだ…!』


『現状:北側へ水流が流れている』(南から北向きへ流れる感じ)

        ↓


『現状:東側へ水流が流れている』(西から東向きへ流れる感じ)

        ↓

『現状:南側へ水流が流れている』(北から南向きへ流れる感じ) ←現在ここ









① 水流操作レバー:時計回りにしか水流は操作できない(時間消費無し)

  『現状:北側水路に向かって水が流れている』

② 池の中に手を入れる(10分消費)


③ 見つけた鯉のおもちゃを浮かべてみる(時間消費無し)


④ 池から離れる(時間消費無し)




⑤ 希望値消費で謎解きカット(どれだけ消費するかは詳細説明ありますので)


直下

▽3を選択


   \  テレレレッレッレー! /

 \ オウオウ!サンドメノ ショウジキダ テヤンデイ コンチクショウメ! /
   __...___,.、
 べ.o::;ヽ:::::ヽ`、
 》_〉_..ノ /フ':;`〈
   ̄"' -、 ャ ':;;:|
      `_>、/
      ` i./





             __________
         . . . . . . . . . . . . . .``丶、
.       /. . . . . . . . . . . . . . . . . . .\
.     / . . . . . . (\{\. . . . . . . . . . . .

.      /. . . . . . ./〈\\.\. . . . \. . . . . .
      ′ |h. . . ′ \ヽ  `丶、. .!. . . . .
    : . .|.い. i.|   人ー-- 、  \|. . . . . |
    | . . ト、i. |i.j」、 ㌻ニ対、        ‐-  _
    | . . |、ih八「  Jih }〉^i=‐‐.ァz-  _
.   八{ . h忻    Vツ.   /〉. .厶、. . . . フ- _
     \ i|''、    '''  ///「i }. . ./    - _
.         八r<ー-- r     ___,ノ)/   ,、丶`⌒
.         \\ 丿   / {/  ,.  '゙
  .        \ _____/   └ァ斥
            `¨ア^   _/ーi|i      ,、丶`
          ,  〔| i|i   /′-i|i    x(^
          .′ i| i|i-   ,:--- i|i    / |

凛「隊長!鯉二等兵いつでも出港できますにゃ」ビシィ!



穂乃果「うむ!よく言ってくれたよ凛ちゃん軍曹!」ビシィ!





絵里「楽しそうねで何よりね…」

花陽「あはは…」





▽どの地点から どう泳がせますか?

『現在:水流 『東側へ』』


▽どの地点
『北』『東』『南』『西』

▽どう泳がせる
『時計周り』『逆時計回り』



▽組み合わせてお答えください…(やめるも可能)


直下

>>480 ① 水流操作レバー:時計回りにしか水流は操作できない(時間消費無し)
  『現状:北側水路に向かって水が流れている』
>>482 『現在:水流 『東側へ』』

……>>1無理しないでくださいね 『現状:南側へ水流が流れている』のは分かっていますから
安価下

▽『西』から『逆時計回り』にヨーソローさせるを選択!




凛「それじゃあ早速そっち側に浮かべて――」トテトテ…!



凛「に"ゃ"!?」ツルッ!



花陽「ああっ!凛ちゃんが水浸しの床で滑って転んだ!!!」


―――スポーン! 




 \ ウワァァァァァァ!オレッチ ソラトンジマッテルヨォ! /
   __...___,.、
 べ.o::;ヽ:::::ヽ`、
 》_〉_..ノ /フ':;`〈
   ̄"' -、 ャ ':;;:|
      `_>、/
      ` i./



穂乃果「そ、そして…凛ちゃんの手からオモチャがすっぽ抜けて空中を舞いながら!!」




―――クルクル…!

 \ メェガマワルゥゥゥゥ ウゲーーーッ /
   __...___,.、
 べ.o::;ヽ:::::ヽ`、
 》_〉_..ノ /フ':;`〈
   ̄"' -、 ャ ':;;:|
      `_>、/
      ` i./




――――ポチャンッ!



絵里「西側に着水したわッ!!!ハラショー!なんて華麗な大回転ジャンプの飛び込みッ!」


▽す、すごい!これは10点満点だァーーーッ!!




 \ テヤンデイ コンジョウダ ドチクショウ! /
   __...___,.、
 べ.o::;ヽ:::::ヽ`、
 》_〉_..ノ /フ':;`〈
   ̄"' -、 ャ ':;;:|
      `_>、/
      ` i./


―――うぃぃん!!!




▽西側のトンネルを潜りそのまま北側へと力の限り泳ぎ続けたァ!!!






       ▽ しかし なにも おこらなかった !




凛「にゃぁぁ…」


▽凛ちゃんは鯉のおもちゃを引き上げて、頑張ったね?と撫でてあげます…


▽どことなくオモチャの背びれに哀愁漂う…







① 水流操作レバー:時計回りにしか水流は操作できない(時間消費無し)

  『現状:北側水路に向かって水が流れている』

② 池の中に手を入れる(10分消費)


③ 見つけた鯉のおもちゃを浮かべてみる(時間消費無し)


④ 池から離れる(時間消費無し)




⑤ 希望値消費で謎解きカット(どれだけ消費するかは詳細説明ありますので)


直下

③ 見つけた鯉のおもちゃを浮かべてみる(時間消費無し)
南から反時計回り

まあ>>485で西→トンネル→南→東→北 と東の滝に激突しなかったので可能性は薄いかな
安価下

▽『南』から『逆時計回り』を選択!



凛「今度こそ!それ~っ!」ポーン




―――ポチャン!



                , 、

                ////`>ァ 、
               ノ////////>ー .、                , ‐ 、
            _ ,ィァ'仍丐亥并卅Y屯巡〃>、       .,.イニ三リ
         ,. ィ'"小リ/Y゙Y.K.!.!.Y.YVヾjYVメタファー<ニz__ ,. rイ=ニ三/
        ,.ィ:"ハレヘ人ハjハjYWYvY`YVヽjYYVYトjメンタル/トj>!=ニニ三ヲ
    ./:::: :. :.: `々トマトハY人j爻Vヾド人jYKKイメトレXYヘイリ-=ニ三{"

   .,ィ":.:r=、.:   ; :. iY/ト,ト,ト,ト,ハトマメ人゙Yヾイ/YXKトイY=ァくキンミヾ三',
 ,.ィ'rァ:.:弋.ン::  .!:. :.i〈クy'y'y'y人レ'ト,ト,トj゙Yト/Zk=ニ/三イ  ``ミミヾ三',
  ヾ,ヾ、:. _ __ノ`ゥケル'∠仁弍<z|仁=-三(  ヾー=三|     `ヾ.三l
   .ゞj:l,r---=='゙ー‐、ミニ二三<ヾミ.=-<弍    `ー='"       ミ_リ
    リ         ヾミミ.二三!. ヾニ三リ
                  ヾ.ミ三ノ


      ――――ウィィィン!



▽鯉のおもちゃは 南側から反時計回りに…東へと向かう!



▽東には 北方面から山を登り南へ向かって落ちる水が…『滝』がある!!




\ オレッチ ホンキノオヨギ メニヤキツテトケ! /
       ,_,__
      `丶ミ,、,ri'

         ヘ.ヾi、
           ヾ、\
            ! ,r-.、
           i、t_、、ヽ、

            'i i:;:;:;!i,rヽ
            )`ー)i_:;.!

              レ‐、.i'! `'i,
             i:;:;:;:;:i!l   i,
             ,!;:;:;:;:i !;`ー, .'!
             i';:;:;:;:;:l,!;:;:;:;:) i,
             /;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;`'i|
         ,イ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;!

         /i_:;:;:く´`'‐--'´):;i
    .,r--‐‐.イr',r-‐'´    `7
.   ヾ:, :, :, :,i',r.、   ,r;:'`ヽ L,__
     `ヽ,_:,'i/;:;(_   ノ:;:;:;:;:_)/,; : `ヽ、
       `il:;:;:;:;`ー':;:;:;:;:,ノ/;, ;. :. :. : ヽ

        !i:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;ノ /‐-= ,,__,ノ
        i):;:;:;:;:;:;:;:;:;:;)/
        i,ヽ;:;:;:;:;:,r '´i'
          !, `ー'´ ,r'´
         ヽ,___,ノ






▽オモチャは勢いよく滝目掛けて突っ込んでいく!!!!


从 キ  キ                          爻爻爻爻爻
`':..ゞ从洲乂                     爪爻爻爻爻爻爻爻
'`゙゙゙'‐-ミ从从                 从 从洲洲洲洲洲洲洲洲
":::~`::从从从爻爻              从乂洲洲洲洲洲洲洲洲洲
::'::;`::从从从爻爻爻_         ,..-<⌒从爻爻洲洲洲洲洲洲
:;^:::乂从从洲洲〈_/ ̄f⌒ヾ⌒ヾ⌒ヾ   \从乂洲洲洲洲洲洲洲
`゛::从乂乂洲洲洲 ヽ/¨}   :.  :.  ∨⌒ヽ¨从乂乂洲洲洲洲洲洲
::~::爻爻爻洲洲洲⌒Y ̄W   |l  :  :::. _}-て从从洲洲洲洲洲洲
,:゙":从乂乂洲洲洲‐十<Ⅵ     l!  :. ̄∨そ从从洲洲洲洲洲洲

::::::从从洲洲洲洲\}--'´}l      |l  ∨ ̄ソ什从从洲洲洲洲洲洲
:::::从洲洲洲洲洲|‐'⌒\ハ      |   ;─〈__ソj从从洲洲洲洲洲洲
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::::从洲洲洲洲洲l| ̄マ  川  |l       ソ¨\)イ从从洲洲洲洲洲洲
::::从洲洲洲洲洲l|-/⌒Ⅵ{  l!       V⌒ソ从从从洲洲洲洲洲洲
::::从洲洲洲洲l|l|l|l' ̄厂マい  |     :   :.‐‐'ヽ从从从洲洲洲洲洲洲
::::从洲洲洲洲洲l|l/ ̄¨Ⅵl!        |   }/´乂从从洲洲洲洲洲洲
::::从洲洲洲洲洲l|} ̄ ̄マ川         |l   Ⅳ ̄从从从洲洲洲洲洲洲
::::从洲洲洲洲洲|||-/ ̄い       l!   |/ ̄∨从仆洲洲洲洲洲洲
::::从洲洲洲洲洲}l|/ ̄匚幵   :     |   l厂勹从从洲洲洲洲洲洲洲
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:::从洲洲洲洲洲||| ̄ ̄)-リ'゙ ゚  |l  ` ゚ ゙ し'个辷_j⌒辷_j从洲洲洲洲
从从洲洲洲洲洲|}-=彡イ'⌒辷::::トし'゚..:::|:::::゚:::::乂し::::-=ミ洲洲洲洲洲洲

洲洲洲洲洲>'´ ̄::::::::::::し:::个 |l::し :::::: し:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヾ洲洲洲洲
洲洲洲洲ア/:::::::::::::::::::::::::::::::し':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::Y洲洲洲





  ―――――ウィィィィィィンッッ!!!






凛「や、やった!やったよ!あの子、登ってくよ!!!」






ぽぅぅぅ…!



花陽「えっ!?」



花陽「み、見てください!!!」ビシッ



▽花陽は"ソレ"を指さす…






▽東側の滝を鯉が昇る最中、その逆位置にある西側のトンネルを!!!




穂乃果「トンネルがぼんやりと光ってる…」



ピシ…ピシピシ…‼  バキッ!







 ――――バッゴォォォン!!!!



 ___

 `ヽ\.`ヽ、                      __
   ゙:.、\ \                     \ \
     ヽ::\ \                     \ \
      ヽ::\ `ヽ、                i:ヽ ヽ
          ヽ:::`ヽ、 \              !:::l   |
       / ̄\:::〈゙\\             ノ::::|   |
      〃 ⌒ヽ、\\ \\           |\::::::|   |
            ノ::\ \〉 ゝ \_,  ーニ彡|\ \ト、__,〉
        /´ ̄ ̄ヽ ハ / 〉へj ーニ三彡ゝ \_ゝ\\
        〃  ̄ ̄i二ニ> V 〈\  ゞ彡ミく二>-、>ーゝ_ゝ、_,
          ./,. -ィ―'\_〉 \彡ミ彡<_><_rへr、_ <o、く__
         レ'´   ヽ:::::::::\. 〈ヾ彡∠∠_,レ'くノ_ゝ `'ヘ`^^ーv、〉
           人_ノ/ヽ::::::::::\\\入レ/::::::/〈/⌒ヽ^vi;;;ゝ
         /`Vヽヘ\.ヽ:::::/⌒yヘヘヘ/:::::く_,    `ー'
       r-、_/`Vーへ_>ゝヽ;;〉 /´_ } } }::、:::::く   _ __
      `ヽi`'V ,ヘr'⌒ヽへ / / 〈::V:VV:::::::\/ / 、ヽ>
      、_,人/ ∧_{   ,ノヘ/ / ,、_(フ:::::::::\::ノ|_/ rヘlヽ|
      ヾ、_V. 〈 く`ーくヾ〈_ノ ,rく:::::\:::/|  r、_(フ
        ヽ \ \  〉\_,rく:::::::\:::::\ \,ノ
        く <_ く く  /|:::::\:::::::\:::::て
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三





穂乃果「鯉の絵の部分が砕けてオモチャの恐竜が出て来たよ!しかも鍵みたいなの咥えてる!!」









▽ 『竜の鍵を手に入れた!!!』








\ …へ、 へへ…どうだい、おれっちの最後の泳ぎは 綺麗だろう… /
   __...___,.、
 べ.o::;ヽ:::::ヽ`、
 》_〉_..ノ /フ':;`〈
   ̄"' -、 ャ ':;;:|
      `_>、/
      ` i./







\ …真っ白に燃え尽きたぜ、わりぃ、ちょっと…眠、る…ぜ… /
   __...___,.、
 べ.o::;ヽ:::::ヽ`、
 》_〉_..ノ /フ':;`〈
   ̄"' -、 ャ ':;;:|
      `_>、/
      ` i./



          .         __,..--,、
   x             ´ /`"´`iヽ.
`ヽ     、         j {  o゙;.:.:!
    ヽ、ノ、 x       ハ  _/.:.:.:.!
     ノ  \     /\`´ ゞ-;.:.l
     ) ,. '⌒゙  r-ゞ/-,  7´ {;,/|
     ヽ/     ヽ彡 ´   //:::j  _l
         X    _f   /f:::::/ i:.:/
   X       ゞノ.  / !;;ノ,.:':./    ―――フラッ  ヒューーーーン

        __  /  /   _ノ:/|
       {ミヽ,>‐`'′  ,.-:://_,ノ ,
      }ニヾ_  __r="/」'-'"  X
      ゝ=-'" ̄  " ̄   /
         x          /





  ばっしゃぁぁぁぁぁん!!!!!


    ,、 ' ´         ゚   __,,,,,,,,、、、、゚ ,,,,,__   ・        `'' 、
,、 '´      ,、 ゚ 。- '''¨´´ ̄ ゚   ・   ・   ̄``¨''' 。 、        `
      ,、 '´ ,,、、  -。゚ ー r'ゝ、_,r'ヾゝ-'´!、 ー 、、゚   ¨`ヽ 、
   ,、 '´  ,、 '´       ゞ'´ _,,,,、、、、、,,,,,_  ヾ・、゚  `゚ヽ。、    `ヽ、
 '´  , '´   , ' ´。   .r゚、 _r'´       `ヽ . ,ゝ゚。 ヽ   `ヽ、    ヽ
  , '   , '´  , '    \`¨''`¨'' ‐ ''¨´''''¨´/   ヽ  `ヽ、  ヽ、
  '    ,i'   ,i'       `¨'' ー---─ '''¨´     ヽ   'i   ヽ
 {    {   {                        }   }    }
 'i,    i,   i,                        ノ   ノ   丿
  ヽ   .ヽ    ヽ、                    , '´  , '   , '
   `ヽ、  `ヽ、  `''' ー- 、、,,,,,,,,,,,, _ ,,,,,,,、、  '´  ,、 '´  ,  '´

鯉ーーーーーーーー!!

            /:/: : / : : : : : : / : /      |、: :|: : : :} : : : : :ヽ
              /:/ : : ′: : : {: :/ //------‐=キ\|: : : ハ:!: : : : : :'.
              .′ : : : : : : : : V: j仏 -―-ミ    |: : / j: : : : : : :'.
              : : : : : | : : : : : {/瓜rそL...才^    |/く }ハi : : : : :i
           i: : : : : |: : : : : : iて  .ノ ̄ ̄`      そメ、\¦: : : : :|
             И : : : |: : : : : : |..厂           , へ.ノ∨ ! : : : : :|
               | : Y´|¦: : : : |,′             j⌒ソ〉,. :/: : :,ハ!
               | : :| |人: : : : |       /\__    .′ _,ノイ : : /
             、:\ヽ \: : {         ,、 }  ;   ′|: : /
                }! : :>-ヘ\               ! ノイ′
               ∧!: : : j |\i               ¦l  人
                  lハ: : 小!  し、          _しイ:|
               V^      `  ,_       j j人|
             __,,ノ           /≧r<!
        . ニ=‐--‐v//∧          .′,ハ!
    /       ∨.′!       {\,、___
  / ̄ ̄ ̄ ̄\   |  /|\          ∨/∧‐-ミ
. 〈       :   \ノ  ,|  \      /}′_,ハ   ヽ、
  / ̄ ̄ ̄\:     \ .,|             }__ ノ|  / }
 .′       \:    \|          _,ノニ-匕l/   _}
 }           \     `ニ=‐------=ニ二¨¨¨´   /{


凛「こ、鯉------ッ!!!」











        ブクブクブク……
         -   o -
   - ─⌒ ─ o ゚ -  ⌒ o
 ≦二=-j_ o - ゚  -⌒ ゚-o ≧二弐ラュ,_ _
  ―  ´' ----゚__-oニ-==ニニ´
       ̄   ̄ ―  ̄



▽鯉のおもちゃは…二度と浮かんでこなかった…彼は安らかな長しえの眠りに――――












          \  また遊びに来いよ!      /

                    __,..--,、
                 ´ /`"´`iヽ.
                j {  o゙;.:.:!
               ハ  _/.:.:.:.!    ぽちゃっ プカプカ
              /\`´ ゞ-;.:.l
             r-ゞ/-,  7´ {;,/|
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三




▽…永遠の眠りにつくなどと、その気になっていた姿はお笑いだったぜ!




ベキッ!

<イテェ!



凛「行こっか」


穂乃果「この鍵ってやっぱりあの鎧の所のかな?」


花陽「試しに行く?」




① 水流操作レバー:時計回りにしか水流は操作できない(時間消費無し)

  『現状:北側水路に向かって水が流れている』

② 池の中に手を入れる(10分消費)


× 鯉がぷかぷか浮いてる


④ 池から離れる(時間消費無し)




⑤ 希望値消費で謎解きカット(どれだけ消費するかは詳細説明ありますので)


直下

水流は南側ですので…

おもちゃの恐竜でなく竜の鍵がメインかな 資料室いこうぜ(切り替え済) 安価下

あ でもレバー切り替えてから移動の方が面倒少ないかな 安価下

水流操作レバー
3回

▽水流切替3回を選択



穂乃果「行く前にレバーを動かしておこうっと!」ガコンッガコンッガコンッ!!!







『現状:南側へ水流が流れている』(北から南向きへ流れる感じ)

  ↓

『現状:西側へ水流が流れている』(東から西向きへ流れる感じ)


『現状:北側へ水流が流れている』(南から北向きへ流れる感じ)


『現状:東側へ水流が流れている』(西から東向きへ流れる感じ)

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

             [・]             [・]
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`l`l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`l`l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ヽ、

 ________ ,l ,l________ ,l ,l________/  ./ヽ
             [・]             [・]            ヾ、/  .|
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                                            iエエエエi
                                           :i:ii゚。
                                           i:i。i
                                           i; :!  チョロチョロ…

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      ____                     ..|   i|
      | .|_______________________________________________|   i|______________________________________________
      | .|;;;;....  ;;;;   :.....::: :.;;ミ      ';、  ノ      ';、 ;;:...

      | .|_______________________________________________   _______________________________________________

      |_...|                      |  .i|
_____                               |  .i|
|  .|__________________...|_____i|___________________________________
|  .|::..:.    ';、     :.....::: :.        メ
|  .|#;                  :;  ; ,,   ';、     :;  ; ,,#
|  .|:.       メ   :.    ';、 #    ;;::..            ';、

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|_.|                           ..|  .i|
   _____                         ...|  .i|
______.|  .|___________________________________________________...|_____i|___________________________________
ニニ.|  .|ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ
ニニ.|回.|三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三

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______.|  .|________________________________________________________________________________________________
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  ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…! ピタッ

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▽水流が東側へ流れ出した!!




穂乃果「ふぅ…これでよしっ!」


凛「ばいばい!」フリフリ




<ポチャッ!フリフリ!





① 水流操作レバー:時計回りにしか水流は操作できない(時間消費無し)

  『現状:東側へ水流が流れている』

② 池の中に手を入れる(10分消費)


× 鯉がぷかぷか浮いてる


④ 池から離れる(時間消費無し)




⑤ 希望値消費で謎解きカット(どれだけ消費するかは詳細説明ありますので)


直下

④ 池から離れる(時間消費無し)

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凛「今、何時くらいなんだろうね…」


穂乃果「時計は見当たらないよね…」



花陽「私が閉じ込められてた部屋の時計だと…確か、お昼近くで…」









絵里「…もうすぐ13時になるわね…」



穂乃果「えっ!?分かるの!?」




―――バサバサ

<キィィィ!

絵里「ええ…見て来てもらったからね」


▽蝙蝠を肩に乗せながら絵里は告げました…




※水路の水流は東へ向かっている

・『資料室』(時間消費無し)

・『中央の池』(時間消費無し)

・『北側通路』(時間消費無し)ことり遭遇率15%

・『東側通路』(時間消費無し)ことり遭遇率35%

・『南側通路』時間消費無し)ことり遭遇率15%

・『西側通路』時間消費無し)ことり遭遇率15%



・希望値消費で謎解きカット

直下

▽『資料室』を選択




絵里「この資料室、本の他にも色んな年中行事の小道具があるのね」


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        /^ヽ,
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      /^ヽ   !/^ヽ
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  .    卜_/i_卜_/i
      |__|   |_,|
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     ○ ,|  ,| ̄○
    ○●○|―,|○●○           .,_/⌒ヽ_、
   /○○⌒〈\○○\         (  \|/  )

  //|⌒!/^\|...\.|⌒ヽi         `'¨¨^^^¨¨`´

    .|l|l|l||l||l||l||l||l|l||l|l|      ,_/⌒ヽ_、   ,_/⌒ヽ_、
     |三三三三三三|     (  \|/  ) (  \|/  )
    ./l|/l|l|||l|l|l||l|l||ヽl|ゝ、   . `'¨¨^^^¨¨`´  `'¨¨^^^¨¨`´
    \__|__|___|ー゛


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▽餅つきの臼やら…節分の鬼仮面やら、人類がまだ、せいぞん していたなら使われただろうモノがたくさん置いてある





① 休む(時間10分消費 メンバー全員 生命力&魔力値全回復 
           ※このEV中限定

② 『四方位と季節』(一度見たので時間消費無し)


× 『四季の行事』(一度見たので時間消費無し)


④ 『オモチャの鎧と兜…?』(一度見たので時間消費無し)


⑤ 『この部屋を出る』




⑥ 希望値消費で謎解きカット



直下

④ 『オモチャの鎧と兜…?』(一度見たので時間消費無し)

▽④を選択




▽年の初めから終わりまで…なんでもござれで季節モノが置かれた資料部屋




▽お祭りの御神輿も雛壇もある意味で"此処にとっての資料"なのだろうな…




穂乃果「この鎧も子供の日に持ち出されたのかなぁ…」




                              /ア

          x=x                > ´,.'
           \` 、          > ´,..'"
            ` ` <__,,... ‐'",..'゙´

              >s。__,,..。s≦
              /\/j'j'j'j'j'j'j'j'l}
              >ケ::::::::::::コ-〈-、-、
             /777'fヽ二}ソア-l‐l-lヽ、

             ィ=ミ ll|ェェ彡ク/¨ ̄¨¨二
             ト、::/ll|ァ'/-'‐‐ァ'´三7
            ハ/{{¨大{「㍉/7ア/:::::::ヽ
           //j::::ゞ'rrrrrrrrヽく-=≦>-ヽ

.          ///ゝ-イi:i:i:i:i:i:i:i:i:iリ ヽ-=≦>‐\
          /////::::(:i:8i:i:8i:i:8i:i):::::}ヘ-=≦>- ヽ
          ̄¨ア王マ`゙ミ=彡'":::::::::l ハ-=≦>ァ‐

           /王王イ::::::::::::::::::::::/::¨{ ゝ-=≦l}
          ./王王≡≡㍊x:::::::/::::::::_{ /二二'
         / ̄ア//ゞ≡≡≡≡ニ∨ニニニ,'‐‐‐‐ミ

        /7⌒三% %三‰三‰三><>s。'´ ̄ヽ--`

        //三三% %三%%ニニ%%ニ三ニ8 乂_人二二、
        /三三% %三%%ニ三%%三三ニ8:::{{    ',二二|
       /三三% %ニニ%%三三%%三三ニ8:::}}   .}二二l
       /≧s。% %三三%%三三%%三三二コ ',    ̄ ̄
      /KLKL><三%%三三%%二ニ=-─‐ム

      /KLKLKLKLK≧zzzzz≦KLKLKLKLム
     /KLKLKLKLK7   マKLKLKLKLKLllム

     /KLKLKLKLK7    ',KLKLKLKLKLKlム
    〈KLKLllr‐-ミlll7      'KLKLKLKLKLKK',
      `<KL|二二lL Y⌒'ー、 ',KLKLKLKLKLKL}
        `..|TTTT7 }=====ハVKLKLKLKLKLK|
            |:冂 冂:| |l___l|__ハKLKLKLKLKL「¨
.         |:|:::| |: リ . |l ̄¨l|¨{  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
.         |ゞ=彡イ .|廴__ノ__|
       > '⌒'ー-} ノ二二ニl{

      / ̄`ヽ、 /`ヽ、 ヽ }
       ̄ゝ‐‐'" (__   '、 >'




穂乃果「…この鎧の裏に鍵穴があるんだよね…」



凛「待つにゃ!」ババッ!


穂乃果「凛ちゃん?」


凛「」ピトッ


凛「…向こう側から声が聞こえるにゃ」




① 何が聴こえるか尋ねる

② 鍵を開ける

③ 引き返す

直下

▽②鍵を開ける


凛「…? …ことりちゃん、じゃないみたい」


穂乃果「そうなの?」



▽詳しい詳細までは聴かなかった…が南ことりではないなら安全なのか?


穂乃果「…開けてみるよ?」スッ


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▽壁についてた小さな鍵穴には丁度ぴったりで…奥へ差し込めば、それはカッチリと音を鳴らす








ゴゴゴゴゴゴゴ…!









             扉が 開いた 先には…!


























――――― キャッキャッ!  あれ?扉が開いたよ~?

――――― あらあら…人間だわ、もうみ~んな死んじゃったと思ったのにね…あははっ!

――――― 珍しいのー!あっ、飴ちゃんもってないかなー!


        キャハハハハハハハハ!

https://www.youtube.com/watch?v=kRRXlQ9TJCM
『BGM:サガフロ2より…Botschaft』




穂乃果「…あれは…人形?」






▽裁判所の一室、そこは豪華絢爛とでもいうべきか…


▽欧州の王朝時代をイメージした内装となっていた…その最奥に一つ、立派な玉座があり…そこには



 『飴ちゃん!?飴食べたい!』
 『飴!飴!あーめ!』
 『飴ちゃん寄越せなのー!』


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▽3体の女の子のお人形が仲良く座っていた…






- 20 - 審判 (Judgement)【人形三姉妹の別荘<モイライたちのべっそう>:『運命を司る三女神の間<モイライちゃんのお部屋』】



                      ̄ ̄ `  、

              /              \
            / /                 ヽ   人
           /  /       | |  \      ヽ   そ
          Y  /     / /ヘ ヘ    \  ヘ   ヽ  て
        ミ i       i/  ヘヘヘ    ヽ ヘ    ヽi
         ミ i /     /  _ ヘヘ  ヘ   ヽ ヘ    Y
       ミ | |   :.:.   ̄ _ ... ヘ   `  、  | :.  |
       ミ | | : :. :.:.:. |  ===ミ`  ヘ ==__、, Y :.:. ノ|
         | ∧ :.:. :.:.:. | 《´ _)卞     'r_)卞》/ :.:.:./ ,'
         |  ∧:.:. :.:\ヽ 乂ツ     乂ソ //|:.:.:/ ,'
         |  人ヘ:.:.:.:.:.\ , , ,     ,  , , , /イ//
         ,'    ヽヽヽ:.:.:.            ,'/´
        ,' /  |  /∧へ、   r ―、   u ,'ヽ |
        ,' /   | // ヽ、u   ――'   /  i|
       ,' /    | |/  |  \   ` , <   ノ
     , -≦ ̄ ̄ ̄|    /     ` T  |
    /   ∧    |   /      | ',  | ヽ 、
   /     ∧    |   /_     ∧  ヘ   ヽ、
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絵里「な、なにこの子達は…この子たちもことりの眷属なの!?」


『ん~?なぁにこのポンコツそうな人』


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.    / /       /    V〉∧   \       \      |   |  ‘,  ‘,
   / /       ′    V〉∧    \       \     |   |   :,   :,
    {,/         /、    V〉∧    \       `ー‐ |   |   ‘,  ‘,
   ′        ′`ー === V〉∧   {__,.≧==--   __|   |
    |        | i|    ‐- 、 \ \     x≦丐ミx、  |   |    }   }
    | i|      i| i|  x=≠ミx\ \ \  〃  斧ミ 、\ |   |i
    | i|      i| i| 〃 __)r心ヾ   `¨¨¨`     _ノr小}  }Vリ  リ   ′  .′
    | i|      i| i| 《  乂__ソ         、乂__ソ  ノリ/  /   /   /
    |从     ト {    ____彡    .:.       ≧====彡 〃 /  〃   ′
    |'   、   ‘, \:: :: :: ::      . : ; : .     :: :: :: :: / 〃  /}   |
       \ ト  \ :: :: :: ::            :: :: :: 幺イ,  /'" }   |
          `{ {\ \            ハ       / /へ ノ    i|
         乂∨`ト \       { ¨¨¨¨´  }   ー=彡イi | /    |
          / 八¨¨´              .:       从 i|"{       |
          // /  } 、     乂  __ノ     /{   i| ∧     |
      〃 / /   从 \      `¨¨¨´      イヽ∧  |' ∧     i|
      {{ / /  / ∧ } ≧s.,        .,s≦  { 从 \j   ∧   |
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絵里「ポン―――!?」ガーン



『あー!前に青い髪の破廉恥ですの人と来た猫の人だ!あの時はお目目入れてくれてありがとう!』

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               ,. . - .ーー. .‐-. .、
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        /. : : : : : : :,' : : : : : ; : : : : : : : \

       ,.'. : : : : : : : : ,': : : : : : :i : : : : ; : : : : ヽ
      /. : : : : : : : ; イ: : : : : : : :} 、: : : ', : : : : : ゙、

      ,': : : : : : : :, '  !: i: : : : :j : ! ゙、: : :',: : : : : : '
     ,: : : : : : : :/,  l: f',: : : :,'i ;'   >: : !: : : : : : '
      i : : : : : : / ヽ、,'; ! '; : :,' リ__,./ ゙、:i : : : : : : i
      !: : : : : : j ,x=ミ、j '; :j ' z=ミ、 'j : : : : : : }
.     |: i: : : : :.l〃 _)゚リ'   ヾ  ' _)゚ 心. j: : : : ,' : :'
      ';.|゙、: : : :',弋ンツ      弋ツン",': : : ;.' :/:,'
       '; _,ヤヽ: :', 、、    ,     、、 /: : ; '/:/リ
     , "  ヽ,ヾ、        __     ////  ヽ
     /       ゙ヽ       f  i     u /シ '"     .',
.     }          \   ` - '   , "/        }、
   / {        ヽ `i .,   , イ l/          {. ',
.  ,'  ゙、        ',j    ̄   /        ,/   ,
  i   ゙、        }``ヽ  , -'"{       /   ',
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凛「えっ!?も、もしかして凛の事? あなた達だれ?あった事無いにゃ!」


『えー?忘れたのー!神社の裏の猫さんの楽園に…あ、そっか別世界だもんねー!』

『『『ねーっ!』』』



       『『『きゃははははははははは!!!!』』』

自分は逆にれんあいスレが読みきれてないのだが話についていけるだろうか
安価下




『じゃあじゃあ…!』チラッ

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              /`ヽ    ___
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穂乃果「えっ!?わ、私…?」




『…じー、じろじろ…ふんふんふんふん、なるほどー!』



『そうだね!"貴女"は私達を知らないねー!』
『知らないよね!』
『知らないのー!』


『 "△"さんも "真っ黒なうぷぷ…!"さんも…何のことかさっぱりだよねー!』



 『『『あははははははっ!!!』』』





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    V : : : : }i : : :l: : : : : : : : / : /{ : { : : : : : i|        `ヽ:| : :|:|
     } : : : : }: : / |: : : : : : : / : / ‘, :{ : : : : : i|         i : :|:|
     }: : : : / :/ 从:| : : : / {/  }∧: : : : : i|         | : :|:|
.   /: : : :/ :/ /: }: ! : : /   \   ∨: : : リ       ,/  |: : |i|
   ′: : /: / /: /r:|: : :′   ≧=一∨: /  ー=≦     : ::从{
  /: : : :/ : { /: /i{J| i: { 弋¨¨マ它癶   V   癶它ア¨¨フ /: / }: : 、
  :′ : /: : ::∨ :/:八i从 : :.   ー=彡: :       : : ー=彡 /: /)ノ≫x:\
 {: : : /::,x≪ { /{: : : \_\} ⊂ZZ⊃   : : :   ⊂ZZ⊃幺ィ: |≧s.,ニ≫x
  : : :///{:′: : : : : : :.          '           /: : }:リニニ`ヽ/ニヽ
  ∨ニ/ /`ヽニニ\: : : : : \               /: : /ニニニ〃ハ マニハ
  ニ/ ′ニニ\ニV〉ー=ミ: : }ヽ、    ^¨¨¨¨¨^`    イ{:/ニニニニ/ニ∧ マニ}_
  |ニ| |ニニニニニマ_V〉iニニヽリニニ≧s.,  __  ..,s≦ニニニニニニ!ニ/ニニニ/} }ニハ
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穂乃果「…さ、さっきから何なの?貴女達は…」ムムムッ



『あー!何なのだって!なのーって!私の真似なのー!なのー!』


      『『『きゃははははは!!!』』』



▽目の前の人形三姉妹は朗らかに笑います





『そんなことより私達!』

『飴ちゃん欲しくてお店を開いてわ!』

『でもでも!だぁれも来てくれないのー!今時、RアイテムとかSRアイテムとかURアイテムとか
  誰も必要としてくれなくて寂しいのー!』




『『『なので!次元の壁を越えてショップ開きに来ました(のー!)』』』



 『出張サービス!さーびすさーびすぅ!』

 『飴ちゃんくれたなら!』


 『あなたに素敵な"思い出"あげちゃうのー!』




 『あと、ここ裁判所だからー!物件売買やってたよ!』

 『私達の手に掛かれば!』

 『拠点なんて簡単に買えちゃうのー!』





 『リフォーム始めましたぁ!』

 『電気ガス水道!なんでもござれ!劇的びふぉーあふたー!』

 『仲間が多くて暮せないならお家を大改造しちゃうのー!』








        『『『お安くしよくよ(のー!)…飴ちゃんちょーだーいー!(のー!)』』』




そこまでってどの程度だろ?
私も初代の方はあまり読んで無いからあまり関わってないといいけど

それにしても拠点強化できるのか。内容次第だな
安価下



- 20 - 審判 (Judgement)

『運命を司る三女神の間<モイライちゃんのお部屋』






① 『世間話でも…』

② 『モイライ達に名前をつけてあげる』

③ 『必要ないアイテムを売却して知識値に替えてもらう』

④ 『飴ちゃん取引』

⑤ 『物件(MAP上の拠点、街でもどこでも可)が欲しい』

⑥ 『今ある拠点のライフラインの取りつけ依頼』

⑦ 『拠点の改築リフォームを依頼』

⑧ 『家具を買いたい』



⑨ 帰る(現在:正規ルートからは帰れません、資料室の隠し扉から帰ることになります)


直下

ありがとうございます なるほど拠点必ず爆破するビーストの脅威が強くなるわけか 飴に蜜つけて渡せたらいいけど 安価下

④ 『飴ちゃん取引』

時間は掛からないのかな 飴ちゃん持ってなくても他の代償知識とかで何かできるのかな?

>>517 そこまでって言うより本当にただのゲスト出演だから人形姉妹ちゃんは殆ど関わらない
    エンディングでちょろっと出るか出ないかだし、そもそも"ぷれいやぁ"が発見できなかったら最後の出番すら無い



穂乃果「えっと…世間話でも」


『なぁに?お話~?』

『良いよ良いよ!お茶は無いけどゆっくりまったりしていってよね』

『なのなの!』


穂乃果「えっと…―――」





① その身体でリフォームとかできるの?

② あなた達…魔物、なの?

③ ことりちゃんの事で…

④ そんなに飴が好きなの?



直下




穂乃果「貴女達はことりちゃんの事知ってるの?」



『ことりちゃん?』

『ことり?何の鳥?雀<すずめ>~?それとも鴉<カラス>さん~?』キョトン

『カラスの勝手でしょ~♪なのー!』




穂乃果「あ、いや、そのことりじゃなくて…」



▽最後の奴なんて大きさ的に小鳥じゃないし…



『わかった!ちゅんちゅんさんだね!』

『虹色マカロン!!!真っ赤な爪切り、金ピカにへーんしーん!』

『分かるの!わかるの!この施設に住み始めた子なのー!』




『このお部屋、完全防音耐性なんだよね』

『うん、それにお札つきだし』

『あの子、以前、ドア越しにこっちに何か叫んでたの…たぶん「誰かいませんか?」って
 言ってたんじゃないの?』



『マジックミラーみたいに、こっちからあっちは見える』

『でもあっちからこっちは見えない』

『そしてこっちの声はあっちに届くけど、あっちの声はこっちに届かないのー!
                         魔科学のちからってスゲーなのー!』





穂乃果「は、はぁ…」



▽なんというか、小さい子供達を相手にしてるような感覚だ…ちょっと疲れるかもしれない



『きゃっきゃっ!うわさ~のちょこれ~と!この歌すきー!』

『ぶるべりーとれいんが良い!』

『すぴかがイチバンなのー!』





『あの子、足が不自由だよね』

『ちょっと可愛そうだね、自分でお人形さん作って、それに命を吹き込んで遊ぶしかないもの』

『お人形を作って独り言を言うだけのお人形さんなのー!憐れなのー!惨めな愚か者なのー!』






『憐れで可哀想だから、ちょっとだけ助けてあげたくもなるのー…』



『ヒントあげるのー!あの子の脚は"生まれつき"なのー!』



『生まれつき、持って生まれた自身の身体のせいなのー!』







『あの子は朝になれば空が飛べる、でも夜がくれば飛べなくなって代わりに泳ぎが早くなるのー!』



『ことりのつばさ が消えて 鳥は歩くための脚も翼も失せて、代わりに脚に―――』



『言い過ぎ』ぺちんっ!
『ずるっこ!反則はめっ!ビンタ!』ぺちんっ!

『あうちっ!いたいのー!……むぅ、言い過ぎたの』


『あの子が歩けないのは生まれつきが原因なの』






『生まれつきの身体が………"自分自身の種族<ルーツ>"が悪い風に作用してるから脚が"ああなって歩けない"それが原因なのー』



『えい』ぺちん!
『とう!』ぺちんっ

『いたいの!ほつれて綿がとんじゃうのー!』


『『言い過ぎ、言い過ぎ』』





① 『世間話でも…』

② 『モイライ達に名前をつけてあげる』

③ 『必要ないアイテムを売却して知識値に替えてもらう』

④ 『飴ちゃん取引』

⑤ 『物件(MAP上の拠点、街でもどこでも可)が欲しい』

⑥ 『今ある拠点のライフラインの取りつけ依頼』

⑦ 『拠点の改築リフォームを依頼』

⑧ 『家具を買いたい』



⑨ 帰る(現在:正規ルートからは帰れません、資料室の隠し扉から帰ることになります)


直下

④ 『飴ちゃん取引』

▽④『飴ちゃん取引』



スタスタ…スッ



『ん~?』ポカポカ!
『何か用?』ゲシゲシ!

『いたいの!叩くのも蹴るのも反則なの!こんちくしょうめーーーっっっ!なの!』



▽花陽はコント漫才(?)を繰り広げる運命の三姉妹の前に座り込み、こう口にしたのでした…




                  ───-

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         从ヘ: : |^ 乂__ン      乂_,ツ  | : : /: :{
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       {     :| l.{   〉i〉⌒ー^ー'^¨' / /     /¨´   フ
        「ュ_ :| l.i   / /\=== ===彡  /    ン}   rイ|
       |{    \!  .' ′        '′─  7//   ) |
       |入_ー   /  ' ′       /    ┬ヘ´  r ´/|
       ∧ 人   ′ L└       /  ー  __ノ  }__, ノ   |
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     /        /       `V′        \ /     小
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    \                 |          >      /
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    /  / {             / .∧ ,           〈    _」  }
       /               / ./   ,          ト-ヘ^ヘ  ト、
    {  {  l        〈   >ー〉.〉         ',   ¨} vヘ  \
    |  |  |       / \ 〈イ / ヘ           ',   ーi {___,)
    l .从   !      /    マ∨   ヘ、         l   } ーi_〈


花陽「お嬢ちゃんたち…飴が好きなんだよね?私ひとつだけ持ってるよ?」


『!?!?』ドンッ

『本当!』ドンッ!

『げふんっ!?つきとばされたの…』グスンッ



『あーめちゃんっ!』ピョンピョン!

『飴欲しぃー!』ピョンピョン!

『あーめ!あーめ!あーめ!なーの!』ピョンピョン!



▽何処かで見たような光景だ、…ああ、そうだ池に餌をばら撒いて飛び跳ねながら口をパクパクさせる鯉みたいだ
 穂乃果はみていて思った

『花陽の持ち物』

・【避妊薬<ピル>】
・『飴玉(苺味)』←
・【 パンケーキ 】
・【硝子の盾】被ダメ400軽減


                r~'^,
           __)//

          /   `
        /      }
          {      /
        v', ____/

        _//厂´
.      ⌒Lん{         ――――コロン!

                 |\__
                 | 厶
            ─<//_ 〈
       /      '^∨⌒
.        /       |
      |        /
.   |\_∨/     /
    \. /l⌒¨
.    < _|



          飴 ち ゃ ん (苺味)☆デンッ!







『ぷりーず!ぷりーず!こうかんしましょう♪』

『わたしの知識値あげるから♪』

『あなたのあめちゃん~ちょうだいっ♪』ナノ!



▽どっかで聞いたような昔懐かしのフレーズ


『お品書き~!』つ【メニュー】




・苺飴ちゃん 1つ → 飴1つ分の価値

・メロン飴ちゃん 1つ →飴3つ分の価値



① 『知識値』 飴一つに付き 600知識値+

② 『希望値』 飴3つに付き 600希望値+

③ 『思い出・帰郷心』 飴9つに付き 10+

④ 『人間性』 飴9つに付き 05+


⑤ 飴 6つ 『白妙の記憶』or『白雪の日記』


⑥ 帰る


※ 不動産関係、リフォーム等でも飴は使えます、が最低でも飴10個分の価値を要求します

直下

① 『知識値』 飴一つに付き 600知識値+ 15分ルールで

そのあと絵里のアダルトアイテム(万引きの濡れ衣アリ)を処分したいな しょぶんのコンマ判定とかあるかな

知識値+600= 『4300』


花陽「はいっ、どうぞ!」つ『飴』



『わぁーい!』

『あげるね!』

『受け取ってなの!』



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――――キラキラキラ…!





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