穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『8』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 (1000)

▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽

           ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩ
           Ⅹ【残酷表現注意】Ⅹ
           ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩ

        れんあいげぇむ 一周年記念project 2.5


△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△
▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
{再現コラム}



  ――――――我信ずれば魔

           ――――――人信ずれば愛




          エゴなくしては我にあらず

           愛なくしては人にあらず





  <~1999年 BBNT・魔獣の絆より~>

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



―――― 子供の頃、大切にしていた宝物がある


 ――――それは"雪"で出来た小さな小さな兎さん


  ――――真っ白な雪の塊に樹の葉や赤い木の実をつけて飾っておく





―――たったそれだけの存在

―――それっぽっちの小さな存在


――――真冬でも晴れた日が続けば溶けてしまって







――――――兎さんが死んでしまった日は悲しかった






――――――ある日、大切な兎さんができた


――――――今まで見てきたどんな兎さんよりも素敵な宝物

――――――どんな事があっても失いたくない宝物


――――――お母さん、明日からどんないう事でも聞くから

――――――兎さんを冷蔵庫に入れて欲しいの


――――――お小遣いだっていらない、おやつだっていらないから

――――――アイスクリームも食べたいなんて言わない




―――――兎さんが溶けないように冷蔵庫に入れてあげて


―――――私の兎さんを死なせないで


――――――"雪"で出来た兎さんはすぐに死んじゃうから…だから




  ―――――お願い

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
{再現コラム}





   怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。

       おまえが長く深淵を覗くならば、

      深淵もまた等しくおまえを見返すのだ。







  < "ドイツ哲学者" ニーチェ 1844年~1900年

     ~ 『善悪の彼岸』 第146節より~ >



▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ジャンル:ふたなり魔物娘異世界ダークファンタジー
        くっ!鎮まれ俺の邪気眼120%中二病ゲー【R-18】







  - あなた は …人間を尊いと思うかしら? -



  今、此処に居る あなた は 果たして人間なのかしら

  今、此処に"在"る あなた は "自分が自分である"と証明できる




       - 我思う、ゆえに我あり -



  全てを信じて、【魔】に蝕まれ

  全てを信じて、【魔】に喰われ…




  人はいつだって 心に 【魔】を持つ者…





  あなた は "人間性" をどこまで 保てるかしら―――




  わたし は いつだって "あなた" を 見てるし、診てもいる



  何を信じて

  何を欺き

  何を疑う


  何を得て

  何を奪い

  何を失う
 





 ―――――――これは…何かを頼りに『家』へ帰るための げぇむ


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

                 __
               / _≫‐‥…‐- .._ _

        -‐==《 ̄ ̄]不´          )'⌒ `丶、
     /    ≪ \/      '⌒>         \
    /'   / ∧≠      .:.::/               ヽ
.   {   / .:.:./ /  .:    .:.:.:.:〃    .:.:/          ',
      / .:.:.:.:./,' .:.:.:   /.:/'{:{    .:.:/¬弌  .:.      '
       / .:.:.:.:イ:l/:.:.:  / //  八   .:./    弋ハ.:l  .:  l
.      / .:.:/ i |.:.:.: / {/-‐- {\ ,'/  __    Vl  .:.:  |
     {.:.:/   :i |:. : // {__,,..,_ ハ:.:.: {:{     `ヽ、 | .:.:l:.  |
     ∨    i |:.:.:.{  ,ィf灯弘ト、ハ:.:.从  _,..,__   | .:.:l:.  }
.    /{    i {:.: {{ /i'´i(r::::jハ  \  '゙f灯弘メ、 | .:.:l:. ,'

    { \   八:从`` 弋_::ン         {トr::::)l 'j},│.:.:リ.:.:ハ
    乂_    ノ}::{ \ヽ ,, ,,,         ゞニ:ン' ム ノ.:.:/.:./从
        -‐彡:.\个ー-       '     ,,, ,,-‐彡/}.:.:{:.:. \
     //..:.:.:.:.:.:.:.:八    「    、      イ ,ノ.:.八:.:. \`ー-‐'
    / / .:.:.:.:.:. -‐' ─へ    ヽ     /      /爪{:.:.:.:.:.:.: \:.:.ハ
.   {  {{/{:.:.:/      >、     ´   . イア≦⌒≧x:.:.:)ハ:.:.:.}       __
     乂__ ∨     /  /≧x __ ..   ´ / /   二ニ\ノ.:.:ノ      ノ }
        丿     く  __ { ∧ /}    //     '´    >-─ァ¬'   ノ
        ∧    「 ̄ /⌒\ }/-=弌,//     /    -ァ'´    -┬セ′
.      r「  {   | _厶  -‐[_〕 -‐≪  \     {  〃イ     _,ノ  {、
    /    /  | 《     介    }}  /    {   {{,ノ   ̄      `   .
   /     l/    | {{    /ハ|   ,//        /         f≧x.  丶、
       ,′  ! \_/ 八__/ '´         」ノ-‐ _, ¬__ ト . 丶、  丶、 ヽ
        {      .  {  //  `≠==    . '´ _. ≦ / /    \ \  ` ┘
       ハ     ヽ ∨/              └ '´    し'       `' ┘
.     /  ヽ       \{                   /
         \    0ヽ             /



【主人公:高坂 穂乃果】





以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/20(水) 12:40:07.24
ハノケチュンが異世界に召喚されて脱出しようとする話

他のμ'sが生えてる、もんむすくえすと的なのでお願い(^8^)






『げぇむ概念』


本作はれんあいげぇむprojectではあるものの…

にこverと違い、難易度をあげた延長線上のモノとは違う…


謂わば全くの別ゲー…







   『 穂乃果は無限残機じゃない … ゲームオーバーになって良い回数に限り有』




   増えた残機と減った残機で現状 残機3になった "4回目のGAME OVER"でスレ打ち切り


現状:残機券2/6


『穂乃果の手持ち、ステータス等』

『希望値』>2680
『知識』>4550
『思い出・帰郷心』
100/100
『人間性』
100/100


持ち物:

穂乃果
・【 】
・【赤ワイン】
・【防寒着】
・【手鏡】
・【運命ダイス】
・【白妙の記憶】

花陽
・【避妊薬<ピル>】
・【絵の具】
・【 パンケーキ 】
・【硝子の盾】



・【淫誘の香水】
・【白雪の日記】①~③まで
・【晴天の日光浴diary】


にこ
・【無限なる蜘蛛の糸<インフィニット・ネット>】
・【白雪の日記④~⑥】
・【コンドーム】
・【裁縫セット】
・【透ける上着】
・【蜂蜜の小瓶】
・【マジックマドレーヌ】


絵里
・【輸血パック】
・【魔力回復剤(大)】
・【必中の紋章】
・【デコイの呪術書】
・【貞操帯】
・【転移の魔石】×2

ことり
・【山彦の帽子】
・【マグロ】(食料60% 60/60)
・【絆は強固なる盾である<シールド・オブ・トリニティⅤ>】



現在、共に行動中の魔物娘

【小泉花陽】種族<ルーツ>…???まだ看破していない
【星空凛】種族<ルーツ>…???まだ看破していない

【矢澤にこ】種族<ルーツ>…サラマンダー

       火を司る4大精霊であり、小さなドラゴンでもある

【絢瀬絵里】種族<ルーツ>…???まだ看破していない (吸血鬼らしいが…

【南ことり】種族<ルーツ>…???まだ看破していない、が…


出会った魔物

『白妙の魔物』種族<ルーツ>…???まだ看破していない

【西木野真姫】種族<ルーツ>…???まだ看破していない
【園田海未】種族<ルーツ>…???まだ看破していない

判明した種族<ルーツ>

種族<ルーツ>…フェンリル

 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
3_□■17■□森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
4_■□■□雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
5_□■□■□③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
6_■□■□■□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
7_□■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■□13□■□砂砂砂□
8_■②■氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街□■□■□■□■□砂□■
9_□■□■□雪原↑街街街■□↓原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森↑←←←←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□⑭☆森湖⑮□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□湖□■船■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□0_湖■□■湖■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■雪湖湖■□湖湖■湖④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■湖■□⑳原湖□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂

『現在のMAP状況』


『ぷれいやぁの現在位置 I-11 』


MAP移動時に関して

ゾロ目…????

00(如何なる時でも) ファンブル

01~32 空虚なる

34~65 右側奇数 虚ろなる
34~65 右側偶数 移ろいの

67~86 右側偶数 朧げな
67~86 右側奇数 不思議な

87~92 右側奇数 歪で醜い
87~92 右側偶数 美しく清らかな

93~98 右側奇数 明確な
93~98 右側偶数 不明瞭な


なお、MAP移動に限らず、どのような場面でもコンマ00はファンブル判定

<今まで到達した施設>



::.:.:..... )                 γ⌒  ...........:::::....
::::... ノ                 r'⌒ ...::::::... .::::..... ::⌒)
                     、.......:::::  ........:::    ノ

          _,,.. ...,,,_  _              _,,,.. ,,,.._  _
        r'l|:':':|l;|:':':'|;l|:'`l;li              l´i|:':':':|l_|:':':|l:|:'`l:、
        |' ´ `~  `  ..:|              |      ~´ ´ |
         |    ...:.:.:.:.:::;:;;:;|              |    .....:.:.:.:.:::;:;;|
    ___| _  ._..:.:.:._:::;:;;:| __   __ ,_」_. _  ...._.:.:.:._::;:;;:| ___
 ̄|i_/:':':':':':':':'| l」 ..l」:.:.:.:l」:| ̄|;_|. . . .|l_|. . . . |_l|. . . | l」  ..l」..:.:l」.:.::;|:':':':':':':':'
:':':':':':':':':':':':':' |  .....:.::.:.:.::;:;|: : : : : : : : : :_ : : : : : : : : :.|    ....:.:.:.:.:::;:;;:|:':':':':':':':':
':':':':':':':':':':':':':'|    ..:.:.:.:.:::;:;|. . . . . .  ,: ' ! `:、. . . . . ..|    ....:.:.:.:.:::;:;;:| ':':':':':':':':
:':':':':':':':':':':':': |    ..:.:.:.:.:::;:;| : : : : / ,:;´;;;`;、 \.: : : : |    ....:.:.:.:.:::;:;;:|':':':':':':':':
':':':':':':':':':':':':':|   ....:.:.:.:.:::;|. . . ./´ r';,;,;;;;;;;;;,;,;,、 ';, .. ..|    ....:.:.:.:.:::;:;;:| ':':':':':':':'
:':':':':':':':':':':':' |   ....:.:.:.:.:::;| : : :,' ,';;;;:::: ' ' ::::::;;;;', i: : :|    ....:.:.:.:.:::;:;;:|':':':':':':':':'
':':':':':':':':':':':':'|     ...:.:.:.:.:::;|. . . | |;,;;:.:     .::;;;| |. . .|    ....:.:.:.:.:::;:;;:| ':':':':':':':'
::'::'::'::'::'::'::':: |     ...:.:.:.:.:::;|: : : | |;;;:.: .     ..::;,;| |: : :|    ....:.:.:.:.:::;:;;:|'::'::'::'::'::
:'::'::'::'::'::'::'::':|    ...:.:.:.:.:::;:;| . . .| |;,;.:..    .:.::;;| |. . .|    ....:.:.:.:.:::;:;;:|::'::'::'::'::
:;:':;:':;:':;:':;:':; |    ...:.:.:.:.:::;:;|: : : | |;;,:...,,,,,,,,,,,,,,,..:::;:| |: : :|    ....:.:.:.:.:::;:;;:|:':;:':;:':;:'
~~~~~~~~~~ """""""""" ',,: ''  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄` :;,,,, """""""""" ~~~~~~~

         ,,,...:: ""                  ゙゙゙  :::....,,,



21番<世界>…【焔<ホムラ>の城】
※【業火の茨】に囲まれ侵入不可能…この世界から脱却するための施設…らしい?

16番<塔>…【世界へと続く"バベル"の塔】
※塔は東側へ傾いている

12番<逆さづりの男>…【逆さづりの収容所】
※攻略済み:伝説の<ギミック・アーツ>入手

10番<運命の輪>…【 永遠に廻り続ける存在 】
※汚い機関車トーマスくん(アルカナ・アーツ入手済み)

13番<悪魔>…【悪魔像の祠】
※…うぷぷ! だれか の わらいごえ が する!


5番<教皇>…【亡き司祭の教会】
※知識値を得る為の施設


6番<恋人たち>…【恋人通り<ラヴァーズ・ストリート>】
※スーパーレジャー施設

8番<力>…【力に溺れた鍛冶屋】
※使い捨て武器が得られる 現在鍛冶屋LV4(45/110)

14番<節制>…【 昼夜を見据える節制の天使像 】
※<アルカナ・アーツ>聖杯の力を強める

3番<女帝>…【巨万の富を持つ"女帝"の屋敷】
※ぅ絵里ちゃん家

1番<魔術師>…【蜃気楼庵】
※なんかすごいハイテク施設、占いや穂乃果ちゃん達の心の中を覗ける

20番<審判>…【人形三姉妹の別荘<モイライたちのべっそう>】
※住居人はことりとお人形三姉妹(身代わり穂乃果人形に留守番)物件売買やリフォームを受け付けます



▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



 伝説の<ギミック・アーツ> …<アルカナ・アーツ>状態



   ~ 脆弱な人間が魔物娘という怪物に対抗すべく生み出した人類の英知 ~

   ~ この異世界から元の世界に穂乃果が帰還する為に必要な存在らしい ~

     ~ 4種揃え、<塔>を目指せ…さすれば<世界>へ行けるだろう ~






『♢ :金貨』…【偉大なる錬金術師の産物<けんじゃのいし>】 act2
(あと7回使えば更に強くなる)

・『攻撃型』+1
・『防御型』+1
・『特殊型』+2


☆使えば使う程強くなる、あらゆる物質を生み出す


                          ,ニ=、
                     , - 、/⌒'ーi   'y
               , == 、_〈  〈   { /  / }‐、
              (( 〃´ 丶 \≦) /ニミy ノ ノ┐
               ` {i    `/ノ /     xイ ノ
             `>一'´  /     ∧ヾ`ヽ
                /            { ', )) ))
           /                    |彡'
             '                  |
           {                     |
           ヽ                  /
            \             /
                  丶        /
                ` ー---‐=ニ´

                                  ,-'''''''‐-、
                                i ヽ、   \

                        ,,,-‐'''''‐- 、   .ヽ ヽ 、   ヽ
                       /       ヽ、  \ \_  ノi
                      .i         j、    `''‐-二フ'
                      .i、         ij
                      ヽヽ、      //
                       `ヽ、、___,-'/                      ,==、───---,,,,,__
       ,,-''''''ヽ-、___      _,,--'''''''''''<            ,,,,,‐- 、       i‐-`_'''''''''''‐----‐‐''''i
     /    j .j───'''''i   /´,,,-‐'''' ゙̄ヽヽ- 、         .i 〈   ` ヽ、    i‐-,,,_ ''''''''''''''''''''''''''''''i''
    ./     ./ ./ ̄ ̄ ̄ ̄i / /      // 'ヽ、\ニニニニニi‐‐-ヽ ヽ     ヽ    ̄i_ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄''''''''''i
    .i'     / / ̄ ̄ ̄ ̄jj ヽ〈_   ,,,-''‐-ji. i  ゙ヾヽ──j j二 >-ヽ-‐‐‐‐‐゙─、   i二二二ニフ ̄ニフヽ
 /二>-‐''''' ̄二二ヽ ̄ヽ二二二'''''<二二-===========-i二二二二i,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,i,,   i二<-‐‐''''''''´ ,,,-'''
..-‐‐i'´,,-''''´ ̄ ̄ ̄ ヽi ̄‐、 ` ヽ 、`''''ヽ、i二j、____,,,,,,,,,,j-、-‐‐‐‐‐‐i‐------------i=ニニi─ゝ---‐<ニii-‐‐

‐-‐゙゙i´     i ̄ ̄ ̄ ̄ ̄二二i‐-ヽ∠-‐‐i,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,-‐‐''ニニニニニニニi‐-------‐‐.i‐''‐--------------i二
ニ二''ヽ‐--‐'''''j二二二二二---‐i  ヽij二二i____,,,,,,,,,,j二二二二二i_____,,j‐-,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,j_,,,,,


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



♢【粘りつく黄金の鉱物】特殊型(5/5)
  知識値 -0 コンマ75~99で敵の攻撃を失敗させる可能性を生み出す
               (※あくまで可能性)

♢【眷属(癒し)召喚】特殊防御型(4/5)
知識値 -100 コンマ数×10回復 味方単体 (ただし戦闘不能まで回復不可)


♢【分裂金塊】特殊型(3/5)

 金塊が一つだけ袋から出ます
 敵の足元目掛けて投げます、増えます、めっちゃ増えます、歩くことすら難しいくらい増えます、邪魔です
 75~99で状態異常【鈍足】を付加 消費知識値 150


♢【銅の楊枝飛ばし<ブロンズ・ピック>】攻撃型(0/5)知識値-150

敵一体に銅で出来た針をダーツのように打ち出す 命中率50% 80ダメージ



♢【棘の鉄甲冑】防御+攻撃+特殊(0/5)知識値-200

味方一人に1ターンだけ物理攻撃が来た時に60ダメージを与える守りを築く(防ぐではない)
※無論、攻撃されないならただの無駄遣い



♢【水のヴェール】(0/5) 知識値-200

火属性の攻撃を一度だけ50%減にする盾をそのターンのみ出す
(攻撃されなければただの無駄遣いで終わる)



♢ 【硬質化ガス】(0/5) 知識値-200

コンマ75~99で味方一人に『防御壁』を付加できる




              r―-、__r―-、
           |―‐z__,r:、__)
              |  |   /  /___r-、
           >―-、__ノr―‐┴'′

       ,. -‐'''" ̄ ̄`―〇ニニニヽ
.      /           \    `〇
     |              ヽ
     |              |
     ヽ             /
      \_______/


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


『聖杯:♡』…【満ち征く時の涙を授かる聖杯<くろのすのなみだ>】
       『総合蓄積pt1020 現在1020pt』


☆時間経過型成長…1時間経過毎にptが10貯まる



         _ .. _

      .,._"´ 、‐ - ~"_ .
    / '´_..-`-'〇‐=._ 、 ヽヽ
   /,.' ´    ´ ̄` `. .`、`、
  .,'.,'                    i ',
  .i.i ゝ _                ノi i   _
(、 l.l -_= = ̄="‐"=_ニ ニ  ,l レ'"´ ,ァ- ̄`ゝ
とヽ、_          ~" > ´   /
.ヽヽ、*)- ..,_       ィ'    ,.'
  .トvヘヽ ̄      ∠l ト   /
  ´ヽニヽ 、_ .,_⊂⊃_,..ノ.l ``、、 {

     .ニ ヾ `"テ'' " i/.イl   >ヽ
     '.ニ、 ヾ ノ  ./  ',i /
      .`.ニ、i´ `'/ _,.`、
       `ニY  ヽ_´.\ `
       ,r-.>.ー i  .、ヽ \
    _,∠ュァ,ヘ`ー'(  ) ノ  ヽ
   ,ィ'ァ   )  r‐ > .〉ヾヽ  .i
  ./.i' .,r''" ̄" '' ‐- `',,_ ノ   ,'
  i , / ,.イ´`ノ"i ‐ 、      ノ
ノ ノ i././  i     i ~"'' T" i、',
Y .{  ii .i   ノ    ヽ ヽi  ` } }
 ` ー " `ー-.L _ ,,ィヘ、_」 L.ノ.ノ‐'







『使用可能』☆ コンマ操作…その名の通り
              戦闘中、MAP上でも使える、自分の好きなコンマを出せる
              消費pt 400

『使用可能』☆ 分針後退…時間を『30分』だけ戻す<MAP上限定>
             既に起きたEVやステータス変化が戻る訳ではない
             【朝】~【夜】、3時間ごとの希望値判定を気にする時に使うモノ
              消費pt30


『使用可能』☆  時の切り取り…<戦闘中限定>
        敵のターンを消し飛ばすッ!『何もできなかった』という結果だけが残るッ!
        要するにキング・クリムゾン
            消費pt90


『使用可能』☆  瞬歩遠征… <MAP上>
         時間消費無しでMAPを4~6マス移動
             消費pt70


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

『♤ :剣』…【現像と事像と空間をも切り裂く剣<かんそくしゃのつるぎ>】act2
 成長するまで後2回刃を現出させればいい…

☆使えば使う程強くなる"諸刃の剣"…

            ‐ = =‐ ‐ =       |      == ‐ ‐= =‐
                       ,;;;';'".:;i i:;
                     ,.;:;';" . :il li: .
                 ,.;;:':.;:;'" : : ::ll ll: :

                ,.;;:':;::.'"  : : ::ll ll: . .
              ,.;';:;;:.':"   : : : ;ll ll; : .
             ,.;';:;';::'."   : : : : ;ll ll; . : .

            ,:';;:.:;:':."    : : : : ::;li il;: : : .
            ,:';::;:;;':;."    : : : : :.:;li il;: : : .
          ,:';::;:;:;':;."     . : : : : :.:il: :li: : : :.
          ,';::;:;:;':;.'' .     : : : : : ::ll: :ll:: : : :.
         ,:';:;:;:;:;':;''   :   . : : : : : ::ll: :ll:: : : :
        ,';::;:;:;':;:.:''.    :   : : : : : : ::li il: : : .
        ,';::;:;:;':;:.::.''     :   .: : : : : :li il: : : .
       ,':.:.:;:;:;':.:;' '.     :  : : : : : : :li il: : :
       ,'.:.;:;:;:;:;':;.' , .    :   : : : : : :li il: : :.
      ,'.':.;::;:;:;':;.' :,  .   :  : : : : :;li il; : :.
      .'.:. .:.;:;:;;':;. : .  .    : . : : : : :.;li il; : :
     ,' .: .::.;:;:;':;.'. . .;. .   .: : : : : :.;li il; : .

     ' . :;.; ;':;: ' o     .   . : : : : :.:;li il;: :.
     :o'. : .:;.:':;. ,.、   .,.  .    . : : : ::.;li il; : ::.
     ; . ::;.:;  `.' 。        : : :.;li il; : .
     : . : .;. .,、 o .: : , .       :.:;li il;: :.
      : .,. ;:`.'   : : :.;. ゚      // ̄ ̄`ハ
      : ': ;.  。  ,,、 ,,,,     /´,'_,'-==-<` 、
      : . .,.  ゚ o `;´: : `ヽ. l ソ-=ー- 、 )ノ

     . : . : : . .   l:: :. . ; .l |l,:'"`ー=-、 )
       ' : .: ;. . . ゞ、._;;:_ノ  |i ,;;;;;;ッー-ィ、
       :  : . 。 o .   .,:  l' il::::r'.;‐==__゛ヽ
        : :  : :   : . . : : i,;::ハ;;r´  ___ヾ`i
        : :: : : :  : :  l :i;; ; ,ヒ ̄ _ ,` .l
          :: . . .,. ,、 :  :  l ;::;  ヒ´ ̄     l
          : : : :: : :   i ;::::; |`=ニ=イ,;,;'  ヽ
          : : : : : :   : : | ;::::;  |.   i:::::.   丶


現状:最低でも 知識値1700&希望値100の消費

                (…精神崩壊率20%down)


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



『♧ :杖』………………現在、【東條 希】が所持  充 電 完 了 !!

              _
            γ<} {>ヽ
        _ _ヽ} {γ_ _
.        /::γ _ ヽ:γ _ ヽ、ヽ
      {:.:i:{ i:,-ヽ }:{ γ、:} }i }

      マムヘゝ'ノノ_マムゝ'ノノノ

.        ´/γ/}.Y.{\ヾヽ`
          {i弋ゝ').人(ゝ' ノノノ
        ´ `¨/三マ¨´ `

          〈≡≡〉

             マ「!/
              i.i.||
            !!.!!
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i」!
               <->
            ゝ'




【杖:現状エネルギー充電率】

『火・?』

『土・MAX』 → 土属性の魔物のステータス&攻撃値を全て200倍化

『風・?』

『水・?』

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

『上級魔物:計4体』

『中級魔物:計3体』

『下級魔物:計1体』

μ'sメンバーの魔物達の戦闘能力順


   ・園田海未(条件次第で絵里を上回る)【属性:水】
   ・絢瀬絵里(条件次第で海未を上回る)【属性:風】

   ・西木野真姫【属性:土】

   ・矢澤にこ【属性:火】

   ・東條希【属性:土】

   ・南ことり【(特殊系)属性:水(風)】

   ・星空凛【属性:風】

   ・小泉花陽【属性:土】



所属…勢力?

【2大勢力A 屋敷の女】

・絵里→現状:穂乃果達の旅に同行

・真姫→ 海未軍へ




【2大勢力B(雪山の根城)】

・海未
・真姫←new

【無所属】


・希 【野心を持った】


【ぷれいやぁ側】

・穂乃果(人間)
・にこ(仮契約)
・凛
・花陽
・絵里
・ことり←new

この世界の属性関係


火>水

水>土

土>風

風>火


となっております…



・戦闘に置いて属性攻撃で弱点を突けば3倍のダメージとなります

・↑とは別でぞろ目ならばクリティカル補正で3倍ダメージ



地形で適正が『S』の場合 生命力に500の増加と戦闘中のダメージ量が上がる仕様となっております

逆に地形適正『E』だと魔物の能力が下がります




・この世界では3時間ごとに"人間"の記憶が消失されていきます

楽しかった思い出や知識、希望に溢れた温かい思い出も消えていく

3時間経過毎に 『知識値』を500消費して『希望値』500減少を抑えるかどうかの選択があります、よくお考えくださいませ


なお、安価取りに関してですが『円滑の為、15分経って誰も取らなかった時は連続で安価を取る事が可能』です



【魔物ステータス値】


小泉花陽
(朝・昼)攻撃力 C 【30】
(朝・昼)防御力 C 【生命力・耐久400/400】
(朝・昼)魔力 B 【710/750】

星空凛
(朝・昼)攻撃力 B 【60】
(朝・昼)防御力 A 【生命力・耐久930/1000】
(朝・昼)魔力 C 【430/500】

矢澤にこ
(朝・昼)攻撃力 S 【690】
(朝・昼)防御力 S 【生命力・耐久4900/4970】
(朝・昼)魔力 A 【1540/1900】

絢瀬絵里
(朝・昼)攻撃力S 【410】
(朝・昼)生命力・耐久性 SS 【6753/6800】
(朝・昼) 魔力 SS【2350/2700】

南ことり
(朝・昼) 攻撃力 B 【70】(全体攻撃)
(朝・昼) 防御力 A 生命力・耐久【1950 /1950】
(朝・昼) 魔力 B 【970/970】


【前スレ達】

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1461687780/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1465141250/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『3』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『3』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1468347675/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『4』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『4』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1471800402/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『5』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『5』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1475594336/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『6』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『6』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1480435750/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『7』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『7』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1485269709/)



では本編を再開致します…

先帝の無念を晴らす!

げ、もしかして特典取っちまった?

もし特典取っちまったなら残機券
無効なら>>1に任せる

 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
3_□■17■□森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
4_■□■□雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
5_□■□■□③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
6_■□■□■□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
7_□■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■□13□■□砂砂砂□
8_■②■氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街□■□■□■□■□砂□■
9_□■□■□雪原↑街街街■□↓原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森↑←←←←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□⑭☆森湖⑮□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□湖□■船■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□0_湖■□■湖■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■雪湖湖■□湖湖■湖④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■湖■□⑳原湖□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂


穂乃果「手紙も分かりやすい所に置いた、雨が降っても大丈夫なようにした…」


穂乃果「さぁ!出発だよっ!」


▽『15時30分』



・『アイテム』
・『場に留まり休む』
・『MAP上<アーツ>』
・『収穫』
・『誰かが描いた魔法陣』
×『置手紙を置く』


『移動』


▽1マス先は…(移ろい効果で時間消費なし)

▽南は湖だが…船も何も無い状態で進めるとは思えない
▽北は…?車輪の後のようなモノが視える
▽西は閑静とした、それでいてどこか神秘性を感じる入口が視える
▽東は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ


▽2マス先は…
▽南は湖だが…船も何も無い状態で進めるとは思えない
▽北は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽西は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽東は湖だが…船も何も無い状態で進めるとは思えない


直下

>>18

残機券ですね、了解です!

>>17 おのれルドン高原めー(棒読み)

▽北へ移動!『I-11』から【I-10】へ



 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
3□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
4■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
5□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
6■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
7□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
8■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
9□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
10■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
11□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
12■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
13□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
14■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
15□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

▼【…!歪で醜い街道】





▼錆びたレールが無造作に放置されていた


▼悠久の時を野ざらしで過ごし、錆ついた廃材は何も言わない

▼彼等はこれから先も未来永劫此処で雨風に晒されるのだろう…退廃的な景色


▼それはまさしくこの世界に住んでいたであろう人類の黄昏を象徴する光景に見えた





穂乃果「…なんか、ちょっとだけ…」ギュッ


にこ「気味が悪い?」


穂乃果「…ちょっとだけ、ね」



▼物言わぬ鉄屑は墓標のようだった


▼冷たい風は背筋を震わせる、喉がカラカラに乾く…





▼改めてここは"人間"にとって絶望的な世界観なのだと思わされる


オーノー!!

失礼>>23は無しで


 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
3_□■17■□森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
4_■□■□雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
5_□■□■□③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
6_■□■□■□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
7_□■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■□13□■□砂砂砂□
8_■②■氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街□■□■□■□■□砂□■
9_□■□■□雪原↑街街街■□↓原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森↑☆←←←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□⑭森森湖⑮□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□湖□■船■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□0_湖■□■湖■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■雪湖湖■□湖湖■湖④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■湖■□⑳原湖□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂

▽『…!不思議な街道』


                     >. :  ̄ : : ヽ
            ノ ` 、 z*、 /: : : : : : : : : : : : ヽ
          〃⌒ヽ ノ  ノー- : : : : : ヽ: : : : : : : :ヽ
            ,',; ; ; ;/ `/: : : : : : : ` ヽ: : : : :\: : : : :}
         i i: : :(  .: : : : : : / /i : : : : : : ヽ: : : ` 、 :/ 、
         i: : : : /: : : : : /:/ |: : : : : : : : : : 、: : :)' : : ヽ

         リ: : : : /: : : : : :/:/  :; : : : : :、: : : : : 、:、: : : : :ヽ
        リ: : : : /: : : : : ://   V;;: : : : :ハ: : : : 、; ;;: : : : : ハ
        川: : : {: : : : : : {_ z " 廴_i 上、: : 、; ;: : : : : ハ

         川; : ;;:i : : : : : :i  z==、      z==、 `i : : : : ::ハ
        八/: .: ヽ : : : i: i〃_)ハト`     ´んハ}ト : : : : : },'
        i ノ: : : ;ヽ; ; : iヽ 迂_ソ      迂_ソ 〉/; : ///
        i /: : : ; ; ;\; ヽヽ :.:.:.        :.:.: /;.:./:イ/
        V: : : ; ; ; ; { \ヽ       '     //イ {
        /: : : ; ; /i i ヽ ヽ\              /ノ: i }
        /: : : : ; / ハ \ \     ´ `    ノ; ; ; ::i ii
      .: : ; : ; ;/ / ヽ /  ヽ        イ `、; ; ;i i:i
      i:/i: ; : ; {ノ  // /   ∧ `  ー ´ y   V: i ::i
      i i: ; ; ; {  Y / /   / λ      /     ` \i


ことり「……」ソワソワ


▽もうじき夜が来る…夕方はまだ良い、だが夜が問題だ


▽今、現出させた羽で飛ぶことができる彼女は半日過ぎるまで身動きが取れなくなる…




穂乃果(ことりちゃん…)


・『アイテム』
・『その場で休む』留まる
・『適当な家から物色』
・『不思議なオブジェ』
・『MAP上<アーツ>』

・『10分消費で ⑩ を待つ』

・『移動』



▽一マス先は…


▽南は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽北は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽西は…?車輪の後のようなモノが視える
▽東は…?車輪の後のようなモノが視える


直下


▽もうじき夜が来る…夕方はまだ良い、だが夜が問題だ
▽今、現出させた羽で飛ぶことができる彼女は半日過ぎるまで身動きが取れなくなる…




16時夕方は問題ない、問題あるのは18時からの【夜】ですね

                .,.,,.,:;:;;;:;;;:;.,.,.
               ,.:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;,.
               :;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;
               :;:;:;:;:;:;:;::;:;:;:;:;:;::;;:

               ;;:;:;:;:;:;:;::::;:;;:;::;:;:;:;:;
               ;:;:;:;:;:;:;::;:::;:;:;;:;;::;:;::
               ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::;:;:;:;:;::;:,,

               ゙:;;/ ̄ ̄ ̄ヽ:;;':;:;,,
                ヽ ,,,,,,,,,,,,,、 /:;:;:;::;:
                 i´____ i:;:;:;:;:;:;:;.,
                 i i./゙゙`ヽi. i:;:;:;:;:;:;;:;:;:,.,,.,
               _/ .iヽ_ノi. i_:;:;:;:;:;:;;:;:;:::;:;:;:;..,.,,
         / ̄二二 i       i 二二 ̄\:;:;:;:;:;:;:;:;:.,.,..,,.

         i  /    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ヽ  \  i;:;:;:;;::;:;::;:;;:;:;:;:;:;::;:;:;,..,.,.
         i /               ヽ  i  i:;:;:;;:;:;:;:;:;:;:;;:;::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;.,.,,,
         i.i                 ヽ i i:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;;:;:;:;::;:;:;:;:;:;:;:;;.,.,:;,:..
         i.i                 ヽ i i:;:;;:;:;::;;:;;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;

         i i  /,,,,-‐‐‐‐ヽ    ,-‐‐-、  ヽ iヽ、:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:
         i i /j::::::::::::::::::::i    i::::::::::::::ヽ  i iヽ ヽ、:;:;:;:;:;:;:;:;::;:;:::;:;;:;:;:;:;:;:;:;:;;:
        /  / j::::::::::::::::::::/  __  ヽ:::::::::::::::ヽ  i iヾヾ ヾ-、 :;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::;
        i  i i;;;;;;;;;;;;;;;/  / ヽ ヽ;;;;;;;;;;;;;/  iiヽi‐、ヽ i `'''''''''ニ===──--

        iヽ-j       / ─ ヽ       / i i  i  i       ii
       /i  i\       ̄  ̄     / / ヽ二i  i i`゙゙i'''''''i  ii i''''''''''i
       i i  ヽ \________/ /i  i    i .'─'─''  ii i__i
       i i  ヽ i-ij__j__i_j__j__i__i__i__i__iヾ/  /  i    i       ii
        i i   i ヽ-i‐、゙'゙゙''゙'''゙゙'''゙'''゙''゙,,‐、/二/  / i、___i_____ii_
        ヽ  i  ヾi__i_jニiニi_i_i二i__i__ii//  / /i i i       __,二二

          \i       i  ii  i      /i i i,,,j/i ̄i ̄i ̄i ̄i i i i i i
           i       i  ii  i     / i'7ミミ‐く´´゙゙ヾ゙ヾ゙ヾ゙ヾ゙ヾ゙ヾ゙ヾ゙ヾ
           iヽ      j  ii  i   /i__iニ `
           i .iヽ___j  .ii  i,,-‐''´ヽ ヽ二
          二i .i     ゙゙ヽ_ii_/   ̄ ̄ ̄ヽ ヽ二

           二j j、二二二二二二二二二二二ヽ、ヽ、二
           二ヽヽ─────────── \ \二

            二ヽヽ二二二二二二二二二二二二\ \二
             二ヽヽ────────────‐\ \二
              二ヽヽ二二二二二二二二二二二二ニ\ .\二

                二ヽヽ────────────‐ \ .\二
                 二ヽヽ二二二二二二二二二二二二二\ .\二


―――ガタンゴトン! キキィーッ!…プシュー…


▽⑩が到達した!



行先

・1 悪魔像の祠(到着時間 あなたが望む じかん)
・2 昼夜を見据える節制の天使像(到着時間 あなたが望む じかん)
・3 【H-8】"恋人通り<ラヴァーズ・ストリート>"&司祭亡き教会(到着時間 あなたが望む じかん)
・4 力に溺れた刀鍛冶&古戦場<チャリオット・ホール>前(到着時間 あなたが望む じかん)

×5 回送(街の風景を見て回る&仲間と話す あなたが望む時間)




行先をお選びください、また時間を何分消費したいですか?(消費無しも可能)

直下

▽『H-8』へ到達!

 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
3_□■17■□森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
4_■□■□雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
5_□■□■□③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
6_■□■□■□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
7_□■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■□13□■□砂砂砂□
8_■②■氷雪雪⑤☆⑥街⑧街街□■□■□■□■□砂□■
9_□■□■□雪原↑街街街■□↓原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森↑←←←←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□⑭森森湖⑮□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□湖□■船■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□0_湖■□■湖■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■雪湖湖■□湖湖■湖④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■湖■□⑳原湖□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂

▽『…!虚ろなる街道』 『15時40分』


ガタンゴトン…!ガタンゴトン…!


───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

         |  У / /        |      ヽ    ヽ
         | /  |〃〟〃  /         ゙.     l
         | ,'   ! |     |  /ー‐ヘ 〟〃〟|〟〃〟| 
          /, |  | |:l     |  |    V     |     |
.         /  |  | |ヽ    | ,'     l     |: |:   |
       / '|  l| |─、   ハ/__   |      |:.:.ハ   |
        /// | ! :. |斗zミ、  | | ァ─ ̄ ̄l|    ハ| |   | 
     //|イ | :. ヽ‘ 代ト、|   7アラzx/リ ,!  /'⌒リ  l !
     l.|. |l |リ ,| :ヾ、 `^ \   乂zクヌ /l  / }ニ7!  ||
     |l  |lノイ | ヽ\         /// / (/イ| l  | |
      ヽ l|  ヽ.!\ :.:、\`      /´// ,r:チ|:|:! |  l l
       |  ヽ  ヽ} `>>、 、 _    / ´.イ |l::::::: |:| |:  l
          \  / /:::::::>、     _ ..< /|\: |ハ.!.:. lヾ.
             /,イ{:::::/:/ |` ̄\ r<  !  ヽ、リ:.:. ! l|
            {/_リ-ァ´ r‐亠、/、_V_ヽ___|__  ヽ>、ノ /' 
         _....-≦  <  l  ||__>-rr< ||  //7  ヽ  >、_
          /}      \ } >'"、/リヽ \ヽ{//\/     >-、
       / l       / /ヽ//Y |l=|ヽ Xヽ、 \       / ヽ
        /  l       〈 \/ _У/ | レ X /   /      /    ハ
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


穂乃果「っ! 分かっていたけどさ…」


凛「…見事なまでにボロボロだね…」



花陽「真っ黒コゲで…でも外装がほんの少し、分かる程度にはある」

にこ「…寝心地の良いソファーだったんだけどね」




▽「ただいま!」と言って戸をくぐり抜けた、少なからず思い出のある拠点の跡地を彼女達は見ました…
  空爆で殆どが焼け落ちた状態、しかし花陽が言うように、僅かにその建物であったことが分かるのが逆に虚しさを覚える


・『アイテム』
・『その場で休む』留まる
・『適当な家から物色』
・『MAP上<アーツ>』


・『10分消費で ⑩ を待つ』

・『移動』



1マス先
▽南は…?車輪の後のようなモノが視える
▽北は…?車輪の後のようなモノが視える
▽西は美しい聖堂が佇んでいる…
▽東は華々しい通りがあり、見て居るだけで心が弾むようだ!

直下

▽西へ移動…!



  『BGM:クロノトリガー:時の回廊』
https://www.youtube.com/watch?v=Q9XTqQbuavI







                                  i
                                  八
                                 f⌒i
                                _|]]][[[|

                              ,.ィ´/ハヽ`  、
            .                 ,イ/ / /:/ i{ ゚。\ ヽ
                            /:/ ′|::|  || i{ ヘハ
            .                j{_{,,,.{- lー|─||‐-}廴i{_}
                        ハ   .{{_{__,|__,|,,,|_||_}}_}_}   ハ
                       ノiヘ、  「|| |:| |¨ lー| ̄||| ̄|:|^灯i  ノiヘ、
                      _/_{__}__゚。 |:|| |:| | 「|:::|「l |||「」|:|」|::|:| /_{__}_゚。
                冂ィ⌒ヽ.| | | l 冂jI斗r宀冖二二二冖宀=‐冂 |..::| |'⌒ヽ

                |≦ZZZZ|‐:|==::|‐|zzzzz≦三三三≧zzzzzT|====|ZZZZYzzf

     ,.;;;;;;、         ,|| | [] : | | ロ :| lロ.| || | 。s==s。 | |:|:|:ロ:|:|: ロ |::|  []  |:| :|zzzュ
;';';、  ,,;;';';';';';}         /:||二二二二|==::| |==| |r≦zzzzzzz≧ュ|:|==i|:|====|二二二lー「」| |
;';';';')'´;';';';';';';'ノ^^Y^Yミミx }i|:||‐:||ZZZl|‐:|YY:|ZZZZZ八竺竺竺竺|ZZZZ|ZZZZ」ニニニニ:|ニニ]

;';';'彡;';';';';';';';'彡ミ;';';';';';';';';';'||:|| ||Y^Yl| || || |::|| |l| || | |Y⌒|Y^| || :|'^':|::| 「|| | |「||:|| ||::| | ||彡ミ         ,,::::...、
::]冂;';';';';';'彡;';';'';' ┌┐;'/||:|| ||:ZZZ| | ̄::|::| ̄| || | | |^^:| lー| || :|^^:|::|^^:| lZZZZ| |ニ| | ||;';';';';';';';',ハ;';';';';';';';';';';';';';';';';'ミ
┴ィィ癶┸┸┸‐l┴┴┴rィ | ||:Y^Y| |ハ.:|::|^Y| || | | lニ:| lニ| || :lニ:|::|.s。| | |'⌒Y| |f「癶^\^,ィ癶|__|Д ff ff ff ff ff
ーィ´---ミニニニニlニニニ7||l | ||::| | | || || |::|;;;;|| || | | |f^|| f^| || :|f^||::| | l| | ||;;;;;;;||/======//\\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ニ7TITT:| | |:| |:| |:| |:::::| | ||||¨|‐:||::| | |‐:|二二|;;;;|| || | |_||;;;|| |;;;| ||‐||;;;||::|二二| |ニニ|| 冂T:::TTTニニニT:Tニニニニニニニニニ
::::||i|| |:| | | |:| |:| |:| |:::::| | |||/三三三「「-_-_-_-_-_-_-{ー:}-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_7| |f⌒Y..| || |::::| || | | |:| | | | |:::| | | |:::| ||:::| | | |
::::||i|| |:| | | |:| |:| |:| |:::::| | |/三三三三三三三三三三}-:{三三三三三三三三ニ|_|三三 | || |::::| || | | |:| | | | |:::| | | |:::| ||:::| | | |
::::||i|| |:| |三三三三三三三三三三三三三三三三=ノ- 乂三三三三三三三三三三三二二二ニ:| | |:| | | | |:::| | | |:::| ||:::| | | |
二|」|_|:|_|三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三ニ| | |:| | | | |:::| | | |:::| ||:::| | | |
 ̄-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄




- 5 -司祭長(The Hierophant)-
【 『司祭亡き教会 】





▽西へ歩き出した彼女達はこの街の一つの象徴とも呼べる建築物の前へと到達する


絵里「ハラショー…いつ見ても立派なモノね」


▽と、教会を物怖じせずに眺めている吸血鬼…


ことり「此処に手作りのお洋服やチラシを撒いた事あるんだ…そっか、穂乃果ちゃん達が見つけたんだね」


▽しみじみと感想を口にすることり…



 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
3_□■17■□森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
4_■□■□雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
5_□■□■□③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
6_■□■□■□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
7_□■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■□13□■□砂砂砂□
8_■②■氷雪雪☆↑⑥街⑧街街□■□■□■□■□砂□■
9_□■□■□雪原↑街街街■□↓原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森↑←←←←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□⑭森森湖⑮□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□湖□■船■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□0_湖■□■湖■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■雪湖湖■□湖湖■湖④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■湖■□⑳原湖□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂

▽『15時50分』





・『施設内に入る』時間 10分(移ろい効果で時間消費無し)

・『建物の外装を見る』

・『アイテム』

・『その場にとどまり休む』

・『MAP上<アーツ>』

・『移動』

1マス先 (時間消費無し)
▽南は草原が何処までも広がる…一面を見渡せる広大な世界が目に入る
▽北は草原が何処までも広がる…一面を見渡せる広大な世界が目に入る
▽西は凛とした寒さと銀世界が広がっている
▽東は…?車輪の後のようなモノが視える


2マス先
▽南は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽北は草原が何処までも広がる…一面を見渡せる広大な世界が目に入る
▽西は凛とした寒さと銀世界が広がっている
▽東は華々しい通りがあり、見て居るだけで心が弾むようだ!


直下

 ヽ   ヽ   ∨/∧  'v∧/   〉          ___           /   /  /_// /  //    //
__,八   ∧   〉//入  'v∧  /     ,.。o≦      ≧s。     ゚。 /  /_// {  〃    〃、≧=─
=ミ ∧  ,ム  〈ヽ/ /ヘ  'v∧/     /        (__)     \     ∨  /_/、⌒ヽ ∥    ∥ >-‐…
  `Y   :i|i  //刈xィK.  'v∧  , '                 `、  ./  /_/ \ / |    :i|/
⌒ヽ |i   :i|i   :|∨ヘ/∧  'v∧ ./                      ∨ /  /_/^\/   |    :i| ,.。o==o。.
  || :|i   :i|i   :|::i|/^wxヘ   'v∨         (__)         ∨  /_/ヽ /|   |    :i|/| | | | | | |゚。
  |l/|i   :i|i   :|::i|  'VxK   /ーヘ                 ハ/  /_/、 乂_|   |    :il :| | | | | | | |
  ||,,|i   :i|i   :|::i|    ,ヘ \ / / ',       (__)       //^ヽ/ //`f  |   |    :i|::| | | | | | | |
_||_| ̄ ̄//  :|::i|  /ヽ \/_{  ハ   > ´| ̄~ |` <   .// /7 / ./`Y´:| /::|_____i| |_|_|_|_|_|_|_|
ニニ:| ̄ ̄i|i   :|、i|  ,ハ  ゚。 〉‐‐〉、/ ', /≧=┴─┴=≦ヽ // /ニ{:/γ γ| |i|../i|i |(::::)i|i | ̄ 。o≦ ̄
`ヽ、|/⌒`i|i   :|^i|  | | }i  }i/ ̄/∨  ∨≧s。..,, __,,..。s≦∨/ / V∥ ∥.::| |i|  i|i |_)::(_|i |/  >-‐
`Y :|乂_ノi|i   :|::i|  | | |i  i|i ̄\/   〈≧=-  --   -=≦// /〈/:| |   |iγ| |i|  i|i |(::::)i|i | /
::i| |   i|i   :|::i|  | | |i  i|i    |i^ヽ  \ ̄>-─-< ̄ /〈 ,ホ |  | |   |i  | |i|  i|i |_)::(_|i |~゙| ̄`ヽ
`Y :|/⌒`i|i   :|::i|  | {_|i  i|i    |iYヽ\{ノノア´       ヽ 'v{/ γY  | |   |i  | |i|  i|i |(::::)i|i | |  ,xヘ、
: | |乂_ノi|i   :|::i|  l弋ニニ7    |i_| i|ノノ\/    。s=s。.  ∨ヽ〉∥ |  |、ニニ7‐ | |i|  i|i |_)::(_|i |ニ7//
:i| |   i|i   :|::i|  |``Y .i|i    |i | .i|i≧==ァ γ´ Φ `ヽt=≦::i|  |  | | ̄ |iγ| |i|  i|i |(::::)i|i | |i三三三
:i| |/⌒`i|i   :|^i|  |``Y .i|i    |i |‐i|i |,,  :| | ___Å___  | |  | i|_|  | |⌒ |i  | |i|  i|i |_)::(_|i | |i |ー…
:il |乂_ノi|i   :|´ーァ:ト. |  i|i    |i |__,|i | |  | |Y/癶\`Y| |  |::i|  |  | |ゝ.':|i  | |i|  i|i |(::::)i|i | |i | γ´
i| |   i|i   :|ー'´.::| |:::|  i|i    |i |i‐i|i | |  | l弋ニニニニテ´| |  | :i|  |  | |⌒ |i  | |i|  i|i |_)::(_|i | |i | {_
i| |/⌒`i|i   :|ノノ .| |:::|  i|i    |i |ー|i |_|  | |:{_}^^^^{_} l | |  | :i|  |  | |ゝ.'.|i  | |i|  i|i |(::::)i|i | |i | || ̄
i|..゙|乂_ノi|i   :|^う | |:::|  i|i    |i |‐‐|i | |  | |,{_}( ○){_}_l_| |  l i|  |  | |⌒ |i  | |i|  i|i |_) (,,|i | |i | ||
i|...|/⌒ヽ|i   :|^i|  | |:::|(_)i|i    |i |⌒|i |:i|  | |:{_}^{_.}^{_}::::| |  | i|  |  | |ゝ'..|i  | |i|  i|i |⌒ :| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| |   i|i   :|::i|  | |:::|  i|i    |i |‐‐|i |^|  | |,{_}──{_}`i| |  | i|  |  | |__|i  | |i|  i|i |---| | | | | | | | | |
l二二二i|i二二二二| |:::|ニi|i二二|i | ̄|i_|_i|_| レニニニ:,八 |_|_|_|  |_|_|__|i  |二i|ニニ:i|i ̄ ̄| | | | | | | | | |
二二二 |i        | |:::| _i|i_ -=   ̄  _,.-'"     ':,               ニ=-  i|i二二|_|_|_|_| | | | | |
二二二i|i二ニ=-─=ニ¨ ̄       _ - ゙゙        ':,                           ̄ ー



▽荘厳な内装…ここを再び訪れた少女は変わりはないか見渡す


▽これといって大きく変わったところは無い様だ…




・『ここを拠点にする』

・『結婚式の取り計らい』

・『お葬式の取り計らい』

・『学び舎として使われた小部屋』

・『修道女用の寮室(宿泊可)』

・『誰かが使っていた小部屋』

・『修道女が祈りを捧げる部屋(希望値50+?)』

・『ここを出る』

直下

   八    }/    ̄二ニY⌒Yニ二_ ̄``丶、\\  {//////
  /ヽ )/ // >''“”´ /∧ヘヘ、  ``丶、 `ヽ\ヽ \/////

  / /// //'´ヽ   / / ゚。∧  \   /⌒\ \゚。 \ / γ
 二⊃/ /////,}  /  /  |  ゚。   \ 〈////ム  ゚。 /  _乂
/ )  ∨/'//// /⌒ヽ./=ミ |  ム Y⌒ヽ 寸///ム _∨ 厂\
∨´ ) /////// ム//,Ⅳ{//ヘ |,ィ升ム マ//ム  ∨///,ヘ(  寸ヘ
 ∨ //寸///,' i///i | |///,i.| '///ム  '////,  ∨//xヘ  \\
 / //=ミ \' ,' i///,i | |///,i.| '///ム  '////,  ∨/Y⌒V / ̄
 77{  .}=ミ Y i'///,i | |///,i |  '///ム  '////〉 /γ^.、  ∨Y´ ̄
Vi:i:i:メ、// }j ,'`゙弌lリ.| |///,i | |.'////,  ∨>'´VA {  `/゙寸i:i:i:i:i:
/i:i:/\\ // ,'=ミ _ \| |二二l| | '//>ー=彡=ミ⌒VA\///寸i:i:i:

i:i:/i:i:i:i:\/-Ⅳ }´Y | lィ=x=ミ| | ̄   V ∨ ゚。  寸¨ //i:i:i:i:i:寸
i:/ ̄`寸i:/ ̄7≧s。l .| |  |  | | ⌒Y⌒∨ハ  ,.ィ´ ∨>くi:i:i:/ ̄`
/⌒V ∨i:i:i:厂二ニ≧=- |_| |___,,,|。o≦二二><ムi:i:i∧i:i{

   }  }i:i:i:ムi:i:i:i:i:i:i:|⌒|二二二二二二>くi:i:マi:i:i:>-マi:i:∧{   /
\   ,:i:i:i:ム'⌒ヽi:i:|i:i:i:|i:i:i:i:i:|i:i:i:i:|i:i:i:i:i:i:i:i:'/,i:i:Ⅷ´   ∨i:i∧  {
  }   i:i:i:i:/    .Ⅵi:i:i:l/⌒|i:i:i:i:|iⅣ⌒ヽマi:i:i:ム{   /^∨i:i:∧  '.
.../   i:i:i:i:i⌒\  ||i:i:i:i|  ...|i:i:i:i:|i:i||   ∨i:i:i:i:∨´ ̄ ̄∨i:i:∧
/..   i:i:i:i:i   Ⅵ||i:i:i:i:l⌒ヽ.|i:i:i:i:|:i:|i⌒\ ∨:i:i:i:ム   __,,∨i:i:∧
..    i:i:i:i:iハ   |||i:i:i:i:|    Ⅵi:/)l|     ∨:i:i:i:ム/´   ∨i:i:∧
   i:i:i:i:i  |    |||i:i:i:i廴_(_)'´`イi:l|⌒\  ∨i:i:i:i:ム   /^∨i:i:∧
   j{i:i:i:j{  |   |||i:i:i:i:|ー=n‐‐‐ トミY⌒\  ∨i:i:i:i:ム /'⌒ヽ∨i:i:i:i:
  j{i:i:i:ij{  |   .: :|||i:i:i:i:| r‐\'´ ソ⌒ヽ /^ヽ. ∨i:i:i:i:i∨ __,,.. 。∨i:i:i:
.  j{i:i:i:ij{‐-∟ ___|||i:ア⌒/)- \\〉'⌒) |..__∨i:i:i:i:i:ム ̄  _,,∨i:i:
  j{i:i:i:ij{‐- 。 .,_|||/ーrく__つ) r‐、__(__) ̄____∨i:i:i:i:i:iム ̄ ̄  ∨i:i:
. j{i:i:i:ij{/⌒ヽ  :|||ー'弋 /(⌒ `ー/ ヽ⌒⌒\∨i:i:i:i:i:i:ム
 j{i:i:i:ij{     |  :|||i:i:/__ノ´   γ⌒ヽ__)      ∨i:i:i:i:i:i:ム
..j{i:i:i:ij{     .|  :|||i:i:_∠__彡'⌒V\ ({    Д  ∨i:i:i:i:i:i:iム
.j{i:i:i:i:Д   Д {_}||ノ     (⌒)  \}ィ=ミ  (_)  ∨i:i:(_)i:i:i:,
i:i:i:i:i:i:{-{  ノソ {-}リ ̄ ̄ ̄ ̄厂丁´ ̄弋__リ、 (_)   ∨i:(_)i:i:i:i:,
i:i:i:i:i:j{  ̄ /  { {。o≦三三三三三三三三三三{ ̄|(_):i:i:i:i:i:i:i::i:,


『祈りを捧げる部屋』


───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

        {′{ : 从 .: : : : : : : : :ト \j           '  /: : :ノ /
          V: :{ /: : : :{ : { : _j  :、        rっ    幺イ }/
          \∨: : : :∧: ∨ \   \        . : '"  j
          `〉: : : : ∧: ‘,   \   ≧s.,__ .ィ〔: :{ 、
           /_.,s≦   、:‘,   ≧s.,r〉: : : |i : : : \: 、
        /   ”ミ*、   \}     /∨{_:_:_:从 : : : : }: }
       〃      ` \  Yニニ=/=ミ}_ x==ミー 、__: / /
         ′        V〉  {ニニニニニ{__}.、ニニ} V〉 `V
       | :.            V〉 Vニ/ニハ、ニ\_} V〉 ‘,    穂乃果『…』
       |:: :.            V〉 ∨ニニニ.| Vニ\ } }  ‘,
       |:: :: :.           } } /ニニニニ | }ニニ斗ヘ     .
       |:: :: :: :.         V  ` -=ニ.」 〈ニニj  ‘,   }
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三




① 祈り:元の世界へ帰れますように…コンマゾロ目で 『思い出・帰郷心』+『人間性』 が10回復

② 祈り:人間賛歌、今生きて居る事への謳歌、幸せだった日々の振り返り 『希望値』が50回復

×③ 祈り:まだ選べない


④ 祈り▲:背徳の祈り、魔物を大切に想い、愛したい…穂乃果が【魔】に今以上に愛される…魅入られやすくなる


直下

④ 【祈り▲:背徳の祈り】を選択



▼背徳の祈り…


▼穂乃果は人間だ、魔物とは相容れぬ存在であり、また魔物を愛するなど以ての外…





▽異種の生物を心より大切に想うのは間違いだろうか?



▼見た目は彼女のよく知る知人であってもそれは別物



▽果たしてそうだろうか?根っこの部分は違うと判断したのは他ならぬ彼女自身ではないか…



───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

        {′{ : 从 .: : : : : : : : :ト \j           '  /: : :ノ /
          V: :{ /: : : :{ : { : _j  :、        rっ    幺イ }/
          \∨: : : :∧: ∨ \   \        . : '"  j
          `〉: : : : ∧: ‘,   \   ≧s.,__ .ィ〔: :{ 、
           /_.,s≦   、:‘,   ≧s.,r〉: : : |i : : : \: 、
        /   ”ミ*、   \}     /∨{_:_:_:从 : : : : }: }
       〃      ` \  Yニニ=/=ミ}_ x==ミー 、__: / /
         ′        V〉  {ニニニニニ{__}.、ニニ} V〉 `V
       | :.            V〉 Vニ/ニハ、ニ\_} V〉 ‘,    穂乃果『…わたしは…―――』
       |:: :.            V〉 ∨ニニニ.| Vニ\ } }  ‘,
       |:: :: :.           } } /ニニニニ | }ニニ斗ヘ     .
       |:: :: :: :.         V  ` -=ニ.」 〈ニニj  ‘,   }
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三




※背徳の祈り

人間が自分達の天敵である、魔物に『愛』を捧げる
その愛が『家族愛』か『友愛』か…はたまたそのどれでもない『愛』なのか…

人間が魔物への想いを馳せる、それは魔物に魅入られ侵食されている証ともいえる




※背徳の祈りを捧げると魔物娘との絆が深まりやすくなります、またアライメントにも変動がある場合も…

※特定個人を指定できますし、全員を平等に想うという事も可能です

         /ヽ   ,. . . . .-.-. . . 、   //
         /  )z: : : : : : : : : : : : : : : : :/ {
        Y r/: : : : :_:_:_: : : : : : : : : : :/  |、
        ー、z-=三三=ミ: : : : : γ  |:ヽ
       人__ノ  /        \: ::{    }: : V  __
     (⌒⌒)   /    /} }__  ヽ; `ー: : : : } /
      \/  /|    / }/ `、ヽ ヽ: : :: : : : |; ; ; ; ,'   『……ふふ♥』
      i:i |   /_|_  /  /__   ヽ  ヽ: : : : : :|; ; ; ;{
      i i i  ,' ||、 / ノ   `  }  } }: : : : : :|; ; ; ;ヽ_z, ,-, , ̄; ; ; ; ,、
      ||/  |ッ=--、{   ニ__、 | ,' } : : : : :|; ; ;/; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; \
       乂入 :|`弋ンヽ  `弋rン〉 / /: : : : : ::|; ; }; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;z≦=ヽ
       / ヽヽ ,,,      ,,, /// /: : : : : : :|; /}; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;/
      //: : `ヽ、   `     ノ / /: : : : : : :ノ; {/; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;{
      {,'|  ,' ヽ  ` - '    / /: : :/:_:_:《; ;ノ; ; ; ; ; ; ; ; ;_; ;{
      | |  | / ', >、 _  ィ  {/ | : :/: : : : : :\; ; ; ; ; /
      ヽ 、:、 :{  ヽ ヽ / ヽ `ー: ::{: : : : : : : : ヽヽ/
        \:{  {::ヽ/||;;;;;;/   ||: : |: : : : : : : : : :ヽ、ム
            {; ; ;} ||;;;/  / | : : 、: : : : : : : : : : :ヽ、ム     _
            V: ::} ||;;{   /;;;||  ヽ: : : : : : : : : : ::ヽ 、ム、<ニニヽ
             }: / 、、|ヽ〃;;;;;;|| 〉ニ〈ヽ、: : : : : : : : : : : :、/\\ノ|ニニ、   } | {
             |// V| ///||>=<、ヽ: : : : : : : : : : :ヽニヽ`"  ◇ 、、__ |
             }/ |`ー--―― || : : : : :、 ヽヽ: : : : : : : : : : ヽニi ◇ ・ |_ヽ::{ |
             //| |  |__|   | || :::::::: :、 ヽ、ヽ: : : : : : : : : :ヽ`ー-\|| ` 、ニ__
            〃 〈`ー | |`、__{ || ::::::: : : 、/ニ、 ヽ: : : : : : : : :ヽニ| `""   }__ノ_ノ
          /   ヽ_/ ヽヽ  } 、、::: : : /ニニ/ニ\}: : : : : : : : }ニ|、__|( ̄\/ _ ̄
         /       ヽ|__ヽ_ノ{ || : :/ニニ/ニニ/、: : : : : : : :|ニニニ、\___ノ_)
      /           (__ヽ___) }} {{ニニ{ニニニ{   \: : : :|ニニニニ/ `ー
    /            ,' ヽ(_、}_) || ヽニニヽニニ \   /ニニニ イ
   /             /  /` ヽ_|(__||: : ヽニニヽ /   ヽ/ニニ▽ニ/
 / /             /  /   (__|人||: : : ヽニニ/    /ニニ)、 (ニ/
/ /> 、            /    ヽ| (_||: : : :{ ̄ヽ、`、___/ニニニ⌒ /
{ { {    >、        /{{    { |o| )||⊂ニ| o |ヽ__/ニ(_)ニ/
 (⌒⌒)     >、   ///∧    〉-| | ||/: : \`ー_}}ニニニ∧
  \/  >、    >{//////∧   {___| | |{: : : :\\: : : : : : : / }}
         >、  }///////ヽ  }- | | | 、: : : : : : : : : : : /  /、

            >、/////////へ{___| |( ヽ: : : : : : : :/  ///∧
             ヽ//////////`ー---、_、: : : : :/  //////∧
              ∧/////////////////ヽ     /////////∧
            /  \///////////////`ー///|//////|////ノ
⌒ヽ______/ /     ` 、//////////:|///////|//////|////
|___ノ        /        `、////// |///////|//////|イ/

            ,           /`ー-――― `ー ⌒  ,
            /             /    '             /
           /          /      |           /
           /            /     |           /





・『仲間の内の誰かに特別な想いを込めて祈る』

・『魔物娘そのものに想いを馳せる』


・【仲間の内の誰かに つよく 特別な想いを込めて祈る】

・【魔物娘そのものへ つよい想いをこめて、元の世界を今だけ忘れる】


直下

              .。‐…‐ * 。
                 /:::::::::::::::::::::*::乂
            .′::::::::::::::::::::::}:::::::ミト.

           ノ::::::::::::::::::::::::::人` …‐-ミ

          .′::::::::::::::::::::::::::::::::::爻
          }从人, -‐…‐- ::::::::ミ
           γヽニニニニニニ>ト。.

           .′ノ` …… ´/{', ` oミト

           ノ///////////{/,     `*_\
     ,.。o* ニニ¨ィ/}///////////{/,     }ニニ}
.  ∠/       '/}///////////{/,     .′ニ{
  /ニ{.        '/}///////////{/,     {ニニ乂__.,,。'
. {ニニ乂,       '.ノ///////////∨,     .乂_,。o*⌒′
  V⌒´      //////////////∨,
        ., ´////////////////,∨,
     //////////////////////,\

      '⌒丶/////////////////////
         ` *。/////}///////
               ` f´:::::厶 -‐ :::´
             |::::::::::| |::::::::::|
             |::::::::::| |::::::::::|
             |::::::::::| |::::::::::|
             |::::::::::| |::::::::::|
             |::::::::::| |::::::::::|



▽…祈った


▽目の前の女神を模した彫像に、瞼を閉じて、手を合わせて…



▽お祈りなんて神社でお正月にお賽銭を入れて楽しい事がありますように、なんて願うことくらいだった


▽正式なやり方なんて知らないし、そもそもそうする必要があるのかさえ分からない




▽ただ…今は、今この世界に居る魔物娘達…












▽誰かの身勝手な都合で世に人工的に生み出された魔物娘<ホムンクルス>に祈りを捧げた



▽可哀想だったから?何かしらの救いを求めたから?

▽もっと単純な理由なのかもしれない…







   ▽ 穂乃果が魔物娘達ともっと深くかかわりたいと願った…!

   ▽ アライメントが変動した! 魔物娘との 好感度 信頼度(依存度)が上がりやすくなった!


   ▼ 魔物娘 に 魅入られやすくなった…!

   ▼ 魔物娘 にとって魅力的な少女になった…! (魔物にとっての価値観:捕食願望↑)(魔物にとっての価値観:子孫繁栄の為の雌↑) 


▽24時間後まで効果は続きます…

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



    今回は此処まで!次回は火曜日 3月14日!夜23時00分




書き忘れ

▼ 魔物娘 に 心の隙間に付け込まれやすくなった !

※希望値が一定以下だと、ぐいぐい積極的にやって来る子に穂乃果ちゃんが簡単に陥落されます
 そして家族や友達の元に帰る事よりもその子と永遠に生きていたいと思うように"させられる"




全員への平等な祈りは重ね掛け可能です…1日3回まで

誰か個人を想うとその子関連で会話EVが増えたり親しくなりやすい


そして襲われやすくもなるくらいですかね…





[補足]

吸生・吸精コマンドは好感度や依存度によって…

あと、祈りによっても変化があったりする…



全員への想いだったり、誰か個人への想いが募って愛情になってたら
穂乃果からキス以上の事を求めだすかもしれない…


ただし…

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

白雪の日記は正直続き読みたいと思ってた。
あれってプレイヤー側が内容を見た扱いで穂乃果は見てないんだよなぁ…

読むなら恋人で希望値変換した後だな

β版でれんあいげぇむ
期間は3日だけだが最終日に依存度激増イベント多発、3日後に強制バッドエンド 救いは一応アリ
基本的なシステムは元ネタ準拠

自分は単純に思い出・帰郷心・人間性を換金はしたくない せめて24時間、魔物に付け入られやすい時間を越えてから使いたい

白雪の日記など  一応今まで質問に対して>>1のしてきた記述は4-341にまとめてある

①~③は ・『思い出・帰郷心』50回復  ・『人間性』50回復 ・希望値1000回復(場合によっては-500減少)  
単なる例)①『思い出・帰郷心』50回復  ②『人間性』50回復  ③希望値-500される のように
おそらくそれぞれ違った効果 しかも内容からどれがどれなのか組み合わせを推測するしかないもののようだ


で『思い出・帰郷心』『人間性』が(どういうものかについては4-388参照)
2-117より ① 祈り:元の世界へ帰れますように…コンマゾロ目で 『思い出・帰郷心』+『人間性』 が10回復
5-622 ライフライン付き安宿でお風呂に浸かって 『思い出・帰郷心』+01 既にMAX

ゾロ目 9%の運しだいでやっと10回復したりお風呂でやっと1回復するくらい貴重なもの
だから思い出・帰郷心10→知識値500 人間性10→知識値1000に変換されるんだろうけど
(魔物にやられてにっちもさっちもいかなくなった事態のときの為に>>1が用意したお助けアイテム的な意味があったのかもと推測)

白雪の日記④~⑥については 4-918で以下のように質問をしたところ

『白雪の日記④~⑥』
希望値が1000上昇するアイテム!事の真相に近づける!(※内容次第で希望値が500減少します)
はマイナス500はひとつ?ひとつとは限らない?良かったらヒントを下さい

4-919 >>918 ヒント、1つだけの筈が無い

>>1から返事が来たので こちらも希望値が単純に回復するアイテムと思わないほうがよさそう
ただこちらも>>1に許されるなら魔物にみせてみてもいいかもしれない ぷれいやぁが推測もできるし

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


ちょっとフライングだけど海未ちゃんお誕生日おめでとうーーーーっ!



                         ,. .-.ー―‐.-. .、, ,へ/      \
                       ,. :'":_: : '"´ ̄: :`:': : :、ヽ>‐, 、,      ゙,
                     , -'":.ン: : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ j ',ヽ,     i
                 / : : : ,': : : : : : : :ト 、: : : : : : : : : : ヽ- 、',ヽ    ,'
              /,.' : : ,': : :i : : : : : : : :|  \:. : : : : : : : : ', i ヽ'、 ノ

               /. /: : :/: : : :l : : : : : : l',:|    \: : : : : : : i',`:´i ス
            /  /: : : i : j : :ハ: :,: : : : | ',i ィ '" ̄` \: : : : :j : : :゙-"',ヽ

              l  ,': : : : i : j: / '; :'; : : : ! リ       ゙; : : : i:.:.:.; :i ',j _!
             ヽ l : : : : ; : i/ /ヽ:ヽ: : :|    ,.     '; : : j:.:.; : :l゙i"'、',         _,ノヽ__ 
.             `| ; : : : i : !"   ヾ \:',     ___.,,  } : ;:.:.;.: : :l ', ゙,ヽ       jノ ,.イ j゙"フヽ
.             /!:j',: : : ',: |  x==ミ   `   x'" ̄``゙ ,'.: ;ハ/゙ヽ: } ', ゙、ヽ,      j  l ! l / /
         _,. -ッ‐r'ヽr、:_: :.',:l, 〃 _)゚小      、 、 、 // f  } :|  '、 .ヾ,ィ'     l   ヾ-"ー''" ',
          >‐/ノ/ / //: : :';゙、弋ンrツ               /:.: |   ∨`"       {    \ ` ゙、
       /   ` _"゙.ソ /ノト : :ヾ゙、 、、、  ' _,. 、       r ": ; : }           ヽ         ',
      / ,. '" ̄   ノ / !: l`!ヾ;ヽ,      f   ',     /: : : ,' : :|              ヽ       i
.      /        , イ / !:.;' |: : ヽ、',     ゙、   l    イ: : : :,': : : l             ヽ     j
    /     / /、./ /:.;' !: : : : :`ヽ、    ` ー"  /_l: : ; : i : : : :',              i      !
.   /    ./     ゙ ,': ;' j : : : : : : : : `:' :ー. ,_--- ,'" '"_j : ハ: :l : : : : ゙、            0}     |
   /    /       /:./ ,': : : : : : : : : : : : : :'r ミヽ/ /´ l: | '、:i : : : ;>‐'ーーニ=,、-,        O,     h
.  /     .,'         ,':/ /: : : : ,-‐== 、_:_: : : ;}  ! /    ソ  ー/    > /ヾ゙、      j `O、_ _p
 /     ,'         ,'/  ': : : :,//´      ̄   | !        '    //   ',ノ      !    O!
./     '         ,';'  ,': ///       , ー--f-!-ー- 、        /./     !      l     i |
'     ,'          /'  /  ,','       (_ニ=f'-=ニノ       //      l      !     b|

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

                          ,_-‐ "_ ̄二ニ=,

                          ヽ '  ',  i ,'.,'
                             '、 ', i .! !, ,..、
                            ',. ', .i l !/'ゥ.,'    , -" ',
                    , メ⌒゙~ヾ=rー- 儿ー_,.-‐'‐"/‐"゙,ハ"..:..:..:.メ
                   {..:, f"~   !:ニニニニ/" ニ/ .;.;.;.;.;.;.;.;.;}..:..:..ノ
                    ヾ ゛ー、_, 、 |ニニニニ:{i f"/.ハ.;.;.;.;.;.;.;.;.;}..:.、"
                    ヾ、.;, _ , ',ニニニ_. ヽ メ_ノ`、.ー --' `ヽ\

                         /.<";.;.;`"´.( ン ./.:.:.:.:.:.:.`:.、ニニニニj.:.:.:.ヽ
                       /.:.:.:,ヽ;.;.;.;.;.;/`":.:.:.:.:.;.:'.:.:.:.:.ゝ、ニ:.j.:.:.:.:.:.:.'、
                     /.:.:.:./.:.:.:ヽ/.:.::.:.:.:.:.:.:.;:.:":/':.:,.:.:.`:'.:.:.,:.:i.:.:.:.',
                   /.:.:.:.:/.:.:.:.,'.:.:/_;,:.:.:- '_"彡" /:.:,'.:.:.:,'.:.:/.:.:l:.:.:.:.:',

                    /.:.:., "!.:.:.:.:i.:,´x==ミ.、´  ヽ/;.:/.:.:./.:./j.:.:.:i.:.:.:.:.:i
                  /:.:.:.:l .l.:.:.:.:.l:i 〃 _.)゚ :心`   /"/.:.:,:':.:/ j.:.:.:,'.:.:.:.:.:.!
               , '゙`` ‐、:.', .i、.:i';.:.:.| ヾ、ツメ'  / /.:,:.'.:,ヽ、,'.:.:/:.:.:.:.:.:.:|
           , "´゙`ー _,..._ ニ"、:.`|.:.:| ';:.:', 、、、       /x=ミ、  /';'/.:.:.:.:.:.:,: !
           f'  , "´   ゙ヽ `!8i.:.:.! ヾ、           イ_.)゚ :゙ャ/ /.:.:.:.:.:.:.:/:,'
        /"`‐' /       }〃:6';.:.|           ヾ_ツ少,:'.:.:.:.:.:.:,:.'.:/
       ヽ. /          !ヾ、}{.';ハ         '  、、、  /.:.:.:.:.:.,:.':.:/
       , " ,.           j ,.、i:レ_リ ',    "ン      ー;.".:.:.:.:.:/.:.ノ.:',
      { /  :         l'"}´:::::::::', '、      , ‐-rマ"=ニ:_;.:.".:.:.:.:.:',.:.:.'、
      ゙ハ  、;          l {'.:.:::::::::::::>イ:.` = ー / _ ヽ \:.:.:.:',:.:.:.:.:.:.:.:.', 、:.:\
      /ト ',   i       l-{.:.:::::::/=_ニiー-、/  f" ゙`ヾ、, ヽ.:.:.',、:.:.::.:.:.:.', `ヽ、\
     ,.':.j、` '、,="!       l .!.:.:/ i:=/〃+ ヾ乃  \ `' 、 `、',.:.:.',`、:.:',.:.:.゙、    `\
     ,'/'i:`:.ー---|       i  |.:{ ,'"メ彡ス巛 i. .{  r‐``"`ヽ ',.:.:.:', \:ヽ:.:.\     \
   /" j::::::::::::::::::!       !=j`!j ,' リミ 彡ゝ $ ハ    ̄,.\  ゙i.:.:.:.:}  ヽ:i\:.:\     ',
  /  .,'::::::::::::::::::|        l::::i ,'ハ ヽ くニノ..:..:/ヽ/   /:::.. i   |.:.:.:.,'   ',!  ` 、`、    ノ
  ,'  ,':::::::::::::::::::|         !:::::ノr、ヽヾ、 .> ≦ヾヘ ヽ‐"、::::::. ;.   i:.:.:,'   ノ    `、',
 j:l   '::::::::::::::::::::|      j // `" /" } f ナz ミ ォ x {  >、::..   l:.:,    '      リ
 !:|  ':::::::::::::::::::::|        i/   { ハ x ミ メ f  /  / \    ,':j          ノ
 l:', ':::::::::::::::::::::i       i'     { 〈 ゝーニ=-" /ハ,"    ` 、/.:i
 ゝ";::::::::::::::::::::,'       i';;' _ 7"彡/ /`; 、"´/     / ヽ:!
";;;::::::::::::::::::::::::,'      l    ` ,'/"'ヽ"、   ` 、    。"  /l

お誕生日記念として何か贈りたい気持ちではありますがやりすぎるとバランスブレイカーとの事であるため

 別に開示したところであまりげぇむ進行に影響無いであろう【各魔物の地形補正】を開示します
 (テンプレのリニューアルで書き忘れてたし…)

  [ログボ]知識値+300

  地形補正表 ↓


花陽: 【地形】 森林A 草原A 荒野A 山S 砂漠D 水中E 空― 熱B 火S 雪S 街C

凛:  【地形】 森林B 草原A 荒野A 山C 砂漠S 水中E 空― 熱A 火B 雪C 街B

にこ: 【地形】 森林B 草原A 荒野A 山C 砂漠S 水中E 空― 熱S 火S 雪E 街B

絵里: 【地形】 森林A 草原B 荒野C 山C 砂漠E 水中E 空A 熱C 火E 雪B 街B

真姫: 【地形】 森林A 草原A 荒野D 山B 砂漠C 水中E 空E 熱B 火E 雪B 街S

ルーツ解除後ことり:【地形】 森林C 草原A 荒野E 山B 砂漠B 水中A 空S 熱B 火E 雪E 街B

ルーツ解除前ことり:【地形】 森林C 草原C 荒野E 山E 砂漠E 水中S 空S 熱C 火E 雪E 街B

希:  【地形】 森林S 草原S 荒野A 山A 砂漠E 水中E 空― 熱A 火E 雪E 街A

海未: 【地形】 森林B 草原A 荒野B 山A 砂漠E 水中E 空― 熱D 火E 雪S 街A

白妙の魔物:【地形】森林S 草原S 荒野S 山S 砂漠S 水中S 空S 熱S 火S 雪S 街S



白妙の魔物(第二形態):【地形】 森林S+ 草原S+ 荒野S+ 山S+ 砂漠S+ 水中S+ 空S+ 熱S+ 火S+ 雪S+ 街S+

隠しBoss:【地形】 森林S+ 草原S+ 荒野S+ 山S+ 砂漠S+ 水中S+ 空S+ 熱S+ 火S+ 雪S+ 街S+

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


>>65 魔物娘達は全員内容を見ている扱いですが、肝心の穂乃果見てませんね


>>67 必ずしも希望値が回復するとは限りません、事前にぷれいやぁが内容を視れるので
   そこから希望が下がるか上がるか判断を…


>>68 ついに自分以外の誰かが作ったげぇむをぷれいやぁ目線で楽しめる長年の悲願が叶うのか
   誰かが何かを生み出す切っ掛けを与えられたならSS書きとして冥利に尽きますね…


>>69 ゾロ目MAPで見つけたモノならば可能としております

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

『希望値』>2680

『知識』>4250+300=4550

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100
















                     『雨が降り出した‥…』









>>白妙の魔物 白妙の魔物(第二形態) 隠しBoss 
それって何処に出ようが「生命力に500の増加 全ての攻撃・回復等の効果に1.2倍補正が掛かる」って
いってるようなもんじゃないですか
安価下




https://www.youtube.com/watch?v=7Ax45TprB4A
『BGM:FF10  雷平原』





───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
/' / / ,:'/,: ' / ' / /     ,:'/,  :'/  /' /    /  ,:'/,:  ' / ' / / ,:'/,
 :'/  /' / / ,:'/    /,: ' / ' / / ,:'/,  :'/  /' / / ,:'/,: ' /
_,,.--ー''''''"゙゙ ̄~゙"'ー-、/' / / ,:'/,: ' / ' / / ,:'/,  :'/  /' / / ,:'/,:,
..'"゙~゙'ー、、 : : : :  :  `'~゙"'ー-、/' / / ,:'/,: ' / ' / / ,:'/,  :'/  /' /
  : : .: `゙ヽ.,_、:    : : : :     ゙゙̄"'''''―-、 :'/  /' / / ,:'//,: ' / ' / / ,:'
: : : : : : : : : : `'i、 ,/  /' / / ,:'/,: '/ : : `、,、    ,.ィ''''"'"~''゙''ー- :'/  /' /
: : : : : : : : : : : `ヽ:     / / ,:'' / ' / /: : `゙''‐'"゛: : : : : : : :    :~゙"'ー-'i,  :
: .`" : : : : : : : : ゙、:゙lヽ、、: : : .: : : : : : : :    `''''',,,,,、 ,:'/,  :'/  / : :,,,,-‐'゛`゙''ー-
   .``'ヽ‐.i、 _、,,.:`゙"" ゙̄'--、..ー―---、、,__: : `゙''、   : : : : : 、、、,、::;.:".:;.:'"゙:.:゙,
 .,Y、: へ,、'``" :": : 、,`'`: : : : : : `゙^'--、、---"'゙‐'"   : : : : 丶     `': :~゙"'ー
、.ー'"′``゙ン 、丶、.,,; ,:'/,: ' / ' / / ,:'/,  :'/  /' ".:;.:'"゙:.:゙,:;、,"'.:.:;,`:;,':,:;.,:;.
"、 : 、`.、'、``" ゙:: : 、`'':,、、:,,,v,、: : ::.`-ー'''--,,、: : : : : : :    : : : :
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三




▽窓の外を見れば雨が降り出していた



▽祈りを捧げていた穂乃果は雨音を耳にして外を見て、「降っている…するともう16時になったのか」と?




穂乃果「わぁ…この世界にきて初めての雨だよ…」



穂乃果「……」











穂乃果「なんだろう、雨を見ていると少し落ち着かない気がする…」



① 祈り:元の世界へ帰れますように…コンマゾロ目で 『思い出・帰郷心』+『人間性』 が10回復

② 祈り:人間賛歌、今生きて居る事への謳歌、幸せだった日々の振り返り 『希望値』が50回復

×③ 祈り:まだ選べない


④ 祈り▲:背徳の祈り、魔物を大切に想い、愛したい…穂乃果が【魔】に今以上に愛される…魅入られやすくなる (更に追加で祈る)


⑤ この部屋を出る



直下

           /:/: . : . : . : . : . : . : . : . : . : ...\
        . : . /: . : . : .│: . : . \: . : . : . : .\: . \
       /: . : ′: . : . :...| ̄` 丶: .\: . : . : . : .:。: . : .,
.      /: . : .|: . : . : ..:|: |     \: ゚。: . : . : . : .。: . : :,
     / : . : ∧: . : . : .|: |,..----- 、 \} : . : . : . : ゚: . : .′

     .′ : . ′ , .:..:|: .:{: |  ,x==ミ   :, : . : . : . :|: . : .:i
    . : .|: . :|γ´v: .|:..:.∨ 〃 _)小‘, }: . : . :}: . |: . : .:|

    i. : |: . :|  y=ミリ\{     |i:r{}:i} }〉│ : .../:... :|: . : . ,
    |i : . : .:| /_)小        ゞ- ″  ′:../__: .:.:.:.:.:.:.: ゚,
    || |:}i: .:ハ‘弋少      :.:.:.:.:  / /: /ハ }:.:.:.:/ ハ八
    || |八: . :\:.:.:. `        /イ/ 〉 ノ:.:.:/|:.| || \

    リ 乂ヘ: . :{              /   イ:.:.:/ ノイ∥
        \{\_   } ̄)         イ:.:.:.:.ィ:{ / /
             }\             |:.ハ/ リ
             丶      /   /ヽ{
               `¨¨¨「    /   }\
                   「 |__ /     /ニ|ニ7ーァ 、
                   | i| } .----.、′ニl=/..../.../ニニ=-
                __/ニ/ j| /:.:.:.:.:.:.:.:.}=二|/..../.../ニニニニニニヽ
             -=ニ{:.:.:.:.:`「{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|=二|........../ニニニニ/ニニ∧


凛「雨降って来たね…」

花陽「うん…」





ガチャ…!



穂乃果「ただいま~…そっちは何か変わった事あった?」


花陽「あっ、お帰り!お祈り部屋は何か変化あった?」


穂乃果「ううん…」


花陽「そっか…」


穂乃果「私はあっちを見て来るね!時間になったら落ち合おうっ!」ニコッ




タッタッタッ…





・『ここを拠点にする』

・『結婚式の取り計らい』

・『お葬式の取り計らい』

・『学び舎として使われた小部屋』

・『修道女用の寮室(宿泊可)』

・『誰かが使っていた小部屋』

・『修道女が祈りを捧げる部屋(希望値50+?)』

・『ここを出る』

直下

お葬式も学び舎も見るだけで10分消費しちゃうし
そういえばここに入るとき移ろい効果だったけど出て移動するときには流石に使えないかな
安価下

『ここを出る』 で


▽此処を出るを選択





凛「穂乃果ちゃん…なんだか凛達を見る目が違ったね」

花陽「…うん、気のせいかもしれないけど、こう…なんだろうね、ぽわぽわしてる?」





▽優しさ?慈しみ?部屋から出て来た穂乃果が自分達を今まで以上に大切にしてくれる

▽そんな温もりを感じさせる不思議な気持ちだった








▽自分達の存在を否定しない、人間と違った異種族の化け物として見ない―――何を今更と思うが
     改めて、この子の傍にずっと居ても…と思ってしまう


▽あの子には還るべき場所があるのに











  ▽『夕方】の時刻となった!魔物のステータスが夜仕様になります





―――その前に、



▼この世界での時間が経過した!

▼希望値の減少を知識値で代用できます!



『希望値』>2680

『知識』>4550


※知識値を500消費して希望値減少を抑えますか?



直下

▽希望値減少を防ぎます



       □ みんなと居られる時間を大事にしてあげたい…







▽捧げた祈りはそうだった




▽人工的に造られた命


▽誰かと一緒に居てくだらない話で笑ったり、ただ傍に居るだけの時間



▽生きているなら当たり前のようにあるそれさえも乏しかったとするならば…














▽全力でその部分を埋めてあげたい






▽この世界にきて、この世界で彼女達と知り合って、この世界で一緒に居て






▽相手をもっと知りたい、居てあげたい、支えてあげたい









   ▽気づけば穂乃果の中にはそんな気持ちが強くあった、……家族の所に帰りたい気持ちと同じくらい






▽そこに本人自身が気が付いているかどうかはともかく

▽内面、心情というのは当人の視点ではなく客観的に見る事でしか気づけない場合もある、このケースはそれ



▽無意識なのかもしれない、…人見知りのどっかの誰かに手を伸ばしたり、昔っから困った子を放っておけない性格






    ▽それは決して悪い事ではない、だが…
                       深みにはまり過ぎては…きっと、彼女は―――




             ヘ  { /__: : : : : : : : : : : : : : :゚'*。
              {   \xく: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
         { \{  / : : : : : : : : : \: : : : : : : : :`  : : : ヽ
         ‘,  ゝ': : : : :/: : : : : :{: : ィ\: : : : : : : : : :\: : ‘,
            {‘,/: : : : : ′ : : : 从"   丶 : : : : : : : : : \: }
            |: : ′: : : : |: : : : : :|    __ \ : : : : : : \:‘,|
            |: :i|: : : : : :i|: : : : : :|   /    \: : :: : :r 、V}、__
            |: :i|: : : : : :iト  : : : |  〃   __  , , V∧: }ぅハリ :\ニ=-
     __丿: :|: : : : : :i| \ : :|   / 〃__)うハ  }: :}/し } : : : ゚'*。 __
    ´: : : : : : : :八: : : : :i|==ミ\{       V__ノ  リノ __ノ: : : : : : : :゚'*。ニニ=-
.   /: :____彡 ヘ : : : i|          ¨´  /    | : : : : : : : : : : : ヽ
  .′´    /  }: : : :i|、   z==-           .:  |: : : : : :-=ミ、 : : }
  {           リ : i|八 \"   丶      ,   /  人 /ニニニニニ\:/
            /|: : i|\\ 丶       ___ ノ   〃/  :′ニニニニニニ∧
              |: : i| /`¨`: :\        //  /|ニニニニニニニニニ∧
      _ rー┐ ∨八/ : /: : : :_:`¨¨¨ニ=-=彡く  / ニi|:ニニニニニニニニニ∧
     {  {⌒Y¨ヽ __\/\′/_ニニ∧ニニ/ ∨./}ニニ|ニニニニニニニニニニ∧
      ∧ ‘, ‘, ‘, ∨⌒¨` 〈 \/  V/   }ニ丿ニニi|ニニニニ\ニニニニニニi|
     ∧         \ /ニニ∧  ヽ、/    ノ/ニニニニ{ニニニニニニ\ニニニニ|
        ゝ―‐┐    }′ニニニ〉 /   /}ニニニニニ∧ニニニニニニニ`≪ニ人
        _}≧s.,___ノ}ニニニ/ ‘ーz一彡ニノニニニニニニ∧ニニニニニニニニニニニ∧

          |ニ≧s.,__ ノ}ニニニ{___彡  /ニニ/アニニニニニニ∧ニニニニニニニニニニニ∧




       穂乃果「じゃじゃーん!!!なんとぉ!!傘をみつけましたー!いえーい!」つ『傘』




絵里「ハラショー!どこにあったの?」


穂乃果「んー!前に探索した時にあっちの部屋で!前は晴れてて、余計なモノは持ちたくなかったから無視してたけど」

穂乃果「これなら濡れなくて済むよ!」




にこ「やるじゃない!髪がじっとりと濡れると後々乾かしたりとか大変なのよねー!」


穂乃果「えっへへー!」








――――――楽しい時間や思い出を作ってあげよう、もっと大切にしてあげたい


     /⌒ヽ{ /ヽ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \

     〃: : : : : ∨  }/: : : : : : : : : : \: : : : : : : : : : ヽ
   /: : : : : : : 〈j  / : : : : : : : {: : : : : : :V¬ーz: : : : : : :.
   :′: : : : : : : { /: : : : : : :/ ∧ : : ∧: :‘,   `ヽ : : : : :.
   | : : : : : : :/V{: : : : :|/ { { V: : :∧: :}-‐-  ‘,: : : : |
   |: /: : : : 〈 /: |: : : : : |/ {ム-∨: : ∧ノ__      } : : |
   ∨ : : : : : V:|i |: : : : : |/   __ V: : : {´ __    .′: i |
   } : : : : : :/: |i | : : : : :|    -‐ \: :{ ´x===ミ {: : : i |     _
   /: : : : : :/ 从:ノ : : : : :|  x===ミ  ヽ{ "       : : i |    〈 ‘,
  ′: : : : /:/  } : : : : : :{ 〃                 |: : :从    〉 `ヽヘ、
  {: : : : : :/:/  /: : /: : :从           '       从/  rー-、/     ‘,
  {: : : : : {:/  /: : / : : :ゝ:_:、    r ¨¨¨´ }   〃i|    ⌒ヽ x======ミ
  {: : : : : /  .′: :{: : : : : :}/ \   乂_ .ノ / } |       }′|__j__j__jハ}
  ∨: : : {  {: { : :∨ : : :_:{ / / ≧s., __ .,イi}  } |     //    `ヽ
   V: : :|  {从 : : ∨ / \/_/_/_/_/ } } } }  V     ′       | }


  穂乃果「これなら外に出れるでしょ?出発しようよ」


  凛「うんっ!」


 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
3_□■17■□森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
4_■□■□雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
5_□■□■□③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
6_■□■□■□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
7_□■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■□13□■□砂砂砂□
8_■②■氷雪雪☆↑⑥街⑧街街□■□■□■□■□砂□■
9_□■□■□雪原↑街街街■□↓原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森↑←←←←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□⑭森森湖⑮□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□湖□■船■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□0_湖■□■湖■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■雪湖湖■□湖湖■湖④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■湖■□⑳原湖□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂


『花陽』
(夕・夜) 攻撃力 B 【60】
(夕・夜) 生命力・防御力B【700/700】
(夕・夜) 魔力 B 【1010/1050】

『矢澤にこ』
(夕・夜)攻撃力 S 【770】
(夕・夜)生命・防御力 S 【6980/7050】
(夕・夜)魔力 S 【2240/2600】

『星空凛』
(夕・夜)攻撃力 B 【85】
(夕・夜)防御力・生命力 S 【生命力・耐久1530/1600】
(夕・夜)魔力 A 【1030/1100】

『絢瀬絵里』
(夕・夜)攻撃力S 【620】
(夕・夜)生命力・耐久性 SS 【10453/10500】
(夕・夜) 魔力 SS【2930/3180】


南ことり
(夕・夜) 攻撃力 A 【150】(全体攻撃)
(夕・夜) 防御力 S 【生命力・耐久  2700/2700】
(夕・夜) 魔力 A 【1600/1600】


×『施設内に入る』

・『建物の外装を見る』

・『アイテム』

・『その場にとどまり休む』

・『MAP上<アーツ>』

・『移動』

1マス先 (時間消費無し)
▽南は草原が何処までも広がる…一面を見渡せる広大な世界が目に入る
▽北は草原が何処までも広がる…一面を見渡せる広大な世界が目に入る
▽西は凛とした寒さと銀世界が広がっている
▽東は…?車輪の後のようなモノが視える



直下

失礼、消し忘れですね…


『訂正』




×『施設内に入る』

・『建物の外装を見る』

・『アイテム』

・『その場にとどまり休む』

・『MAP上<アーツ>』

・『移動』

1マス先
▽南は草原が何処までも広がる…一面を見渡せる広大な世界が目に入る
▽北は草原が何処までも広がる…一面を見渡せる広大な世界が目に入る
▽西は凛とした寒さと銀世界が広がっている
▽東は…?車輪の後のようなモノが視える

▽『MAP上<アーツ>』使用



      x ⌒  、_   , x チ  ̄/   ̄ ̄ ヽ
     / . . .  /-‐ /-- _ : /: : : : :   /⌒、
     / . : : : : ,∠ /: : : : : : : : / : : : : :    /: .  \
   / . : : : : :(_ /: : : : : : : : : : ; : : : : :     ∧: : :、: .  ヽ
   , : : : : : : (_,; : : : : : : : : : : :; : : : : :    ,  \: : 、: : ヽヽ
  ., . : : : : : : Y,':ヽ: : : : : : : : : ::|: : : : : :  ,  , - ヽ: : 、:. ハ

  ., : : i: : : :i: : |: : :\: : : : : : : :i: : : : : :  |//, '  |: ::} }
  | : ::i: : : :i: : |、: : : :\ i: ::i 、: |、: : :  |  ィ斥  |: リ .ノ
  |  :.:i: : : :i: : :∧: : : : : : ::i: :i: : :、|: : : : :  | 《 乂} 弋' i/
  | 、 :、: : ::i: : : `、: : : : : ::i :i:{  ヽ、;,;,: : :从         〉
  |  、 i: : 乂: : } \: : : : :i i {   } }、: : :ヽ        ,'
  |  Vi: : : : `; リ  \: : :i:i: :> 、_} } ` : 、\   ィ

  |   乂: : : :V     〉⌒|: : ., ノ/`/ヽ,、  ̄   i
  弋  ∧: : : `ー--  (_ノ|: : , / / / / /⌒ 、 ...ノ
     / ヘ: : : `、  /⌒ \ :.: | \        Y
       }: : ∧ /      `、:|\ `ー--t-   
       }: :リ 〉        `、_  〉 / ) :|    i
       }:/ /    \    }、 > v'; ; {:|   i
       |  {       \  |;;、、; ; ;V; ; }   iヽ
          |         ` 、; | |; ; }ヽ;}     i ヽ
         |  、         V;ノ; ;ノ       i  ヽ
         |   、        / 、; ,'  |     i  / ヽ
        {|`ー 、     >   〉;/  i      i ヽ  人
        {{__  ヽ  >    >  \ i     i   } ´   \
        {{    ヽ   >      i,      i  ノ      \
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


絵里(…ふむ、今はまだ弱いけど、少ししたら強めの雨雲を運んできそうね)



▽風の動きを読み、これからの進路を考えると、できる事なら目的地までの所要時間を短縮させたい


▽長引けば長引く程…地形によっては泥濘で脚を取られ兼ねないからだ






絵里「飛びましょう!」


花陽「え"っ!?」


───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

                            /:::::::ヽニニ〉ニニ=:::::::::::::::::::`::...、
                           /:::::::::::::|/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
                            /::::::〈ニ〃:::::/::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
                         /::::::::::/:::::::/::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ::::::ヽ⌒ヽ

                         /:::::::::/:::::::/:::::::::/ /:::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::ヽ/ニ }〃:: ̄ヽ
                           /::::::::/::::::::::::::::/  ,;:::::::::::::/::::/|::::::::::::::::::::::::::}ニニ/_:_:_:_:::::::::ヽ
                        /::::::::/::::::::::::::/',   ,;::::::::::::/:::/ |:::::::::::|:::::::::::::}/ヽ/ニニン::::::::::}
                       /;;;;;;;;;/::::::::::::/_  ',  |:::::::::/:::/  |:|、::::::|:::::::::::::::::::∧ニ /:::::::::::::}
                    /イ;;;;;;;/:::::::::/:/|| \` 、, |:::::://   || 、::::リ::::::::::::::::/ニヽ'{:::::::::::::::::/

                     /;;;;;;/:::::::::/::/ 、__.・` ` |:::/  ___|......、/::::::::::::::::`ー-、}::::::::::::::::/
                     {:::::/::::::://:::| ,,,  "  |/  ̄、ミ、、   〉::::::::::::::;;;;;/;;;;;:::::::::::::::::::/

                     }:::/:::::::// |           、、・ `ヽ、_ /:::::::::::::;;;;;;/;;;;;;;;:::::::::::::::/
                    ノ::/::::::://: |     ,        `` イ/::::::::::;;;;;;;;ノ };;;;;;;;;:::::::::::/
                        }}: : : ∧   _         ,,, /::::::;;;;;;>  };;;;;;;;::::::::::/
                       ノ: : : : : : ヘ  `-、_        /::/  ノ    /;;;;;;;:::::::::/
                     /: : : : : : :_:_/`\    `ヽ     z、_/    /;;;;;;;;;:::::://
                    _/: : : : : : : :/ニニニ}` 、__ ェェィ /: : }: : ヽ  /イ;;;;;;;:::::/:/
                    /: : : :∧ヽニニ__ニ}__    /: : : /: : : :ヽ   {;;;;;::::/:::/
',                    /: : : ::/  VV --っニニニ/ /: : : :/: : : : : :ヽ   |;;;;/ 、{
∧                /: : : : : /   /   ニ)ニヽ/: : : : } ̄: : : : : : : : : ', //
.∧                /: : : : : :/   }     r‐'__:_:_/: : : : : : : : : : : : ,
 ヽ                /: : : : : :/ / /    /`ー-----/: : : : : : : : : : : : : ::}
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


にこ「…アンタ、この雨ン中飛ぶって正気?」




これはどうなるんだろう

にこは  
5-441 にこに吸生 (聖杯入手の報酬として)『最大体力値 +400』『攻撃翌力 +20』 が入って満タン時
(夕・夜)攻撃翌力 S 【790】
(夕・夜)防御力・生命力 S 【7450/7450】
(夕・夜)魔翌力 S 【2600/2600】
安価下

                      ̄ ̄ `  、

              /              \
            / /                 ヽ   人
           /  /       | |  \      ヽ   そ
          Y  /     / /ヘ ヘ    \  ヘ   ヽ  て
        ミ i       i/  ヘヘヘ    ヽ ヘ    ヽi
         ミ i /     /  _ ヘヘ  ヘ   ヽ ヘ    Y
       ミ | |   :.:.   ̄ _ ... ヘ   `  、  | :.  |
       ミ | | : :. :.:.:. |  ===ミ`  ヘ ==__、, Y :.:. ノ|
         | ∧ :.:. :.:.:. | 《´ _)卞     'r_)卞》/ :.:.:./ ,'
         |  ∧:.:. :.:\ヽ 乂ツ     乂ソ //|:.:.:/ ,'
         |  人ヘ:.:.:.:.:.\ , , ,     ,  , , , /イ//
         ,'    ヽヽヽ:.:.:.            ,'/´
        ,' /  |  /∧へ、   r ―、   u ,'ヽ |
        ,' /   | // ヽ、u   ――'   /  i|
       ,' /    | |/  |  \   ` , <   ノ
     , -≦ ̄ ̄ ̄|    /     ` T  |
    /   ∧    |   /      | ',  | ヽ 、
   /     ∧    |   /_     ∧  ヘ   ヽ、
  /      ∧   ノ  /   `   / ̄ヘ  ヘ    Y
 /        i  /  /          ヘ  ヘ    i
          i/// /           ヘ   〉   i
/        /  // ‐‐‐――――/  ヘ λノ  i
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



絵里「あっ、いや!大丈夫よ!?ちゃんと風圧の壁作るから!雨粒が顔に当たったりしない様するからね!?」




にこ「そういうことは先に言いなさいよね…」ホッ






───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
   /  ̄   ̄ヽヽ、
  / /  ̄/  ̄ ヽ-――― - 、

  ∠     (_>彡⌒ ̄      へ-、
  /     / /      /       \
 /  Y / /      /        ヘ  ヘ
〃   | / /      /      /| |\Y  ヘ
/   | | Y     /  / // リリ  い  ヘ
|    | | |     |/ / /<  ノ ノ _>,|  λ
|    | ト |     |彡 ∠--、` ノノ'彡__ | i  | |
|    | ヘ |    V<,xぅ芯ミ    ,xぅミミi / / |
| ヘ   | ヘ ヘ ヘ  N  V)ツ     Vソ ノノ ノ
  ヘ  |  >\\ ヘヘ  ̄r 、    ,  ̄ノ/ノ
  Y |  リ | ( \ ヘ   \ へ 、   '今、
  { |  λ|  >ニニニ二 ̄ ̄`  ` 、ノ \|
  |/  /V |  |  | > /        Y⌒i______( ̄)<ヽ
  ノ |  |  |  |   /__ク ,       |  |           ム|ヽ
   ヘ |   i ∧  L/ k´_____ ノ /           <| |
    ∧_i-- (二へM M `--'M ||し ‐‐‐-  __      ) | |
    ( ---、   ヽ  ヽ     | | \  -、     >、 ( ノノ

   ノ   ノ U⌒) ヽ ⌒ヽ __|   ヽ--´        ノ
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


絵里「コホン!では早速――――!」キュィィイイイイン!!!




―――ポンッ! キィー! きぃきぃ!


▽ こうもり が 現れた !


上空移動を開始します


 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
3_□■17■□森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
4_■□■□雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
5_□■□■□③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
6_■□■□■□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
7_□■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■□13□■□砂砂砂□
8_■②■氷雪雪☆↑⑥街⑧街街□■□■□■□■□砂□■
9_□■□■□雪原↑街街街■□↓原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森↑←←←←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□⑭森森湖⑮□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□湖□■船■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□0_湖■□■湖■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■雪湖湖■□湖湖■湖④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■湖■□⑳原湖□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂



                                   . --------、
                               , <         )

                              /           /
                           _/______   /
                           / \         `ヽ/
                     _      /二二\       /
                    /ハ    /ニニニ   \      /
         .  --ト、   |l\  /  ハ  /ニニニニ   ∨  /
     , <´  /  |二\ |l ハ {   l|  /ニニニニ:    ∨ /
    /    ./  .|ニニ∧{  W   }-くニニニ      ∨
  /     /   |ニニニ:八   o ノ  ミニニニ   /´ ̄

 /      /    :|ニニニ∧ (M))  ミ ミ\ニニニ/
./      /          へ      ノ二\:/

{       /             >r‐一'ヘニニニニ}ツ
`´ ̄ ̄`ヽ{/ ̄ ̄ ̄`ヽ/´ ̄`> 、 }    ∨  }
                     ノハ     /

                       ` ̄ ̄ ̄
        __m   l∨三∨|   m__
          〈三三\_乂_三_乂_∠三三〉
        >三三三∨ニニ∨三三三<

           \三三三{ニニニ}三三三/
               ̄\三>ニ<三/ ̄
                 Ⅵ{三三}Ⅳ
                 ″ ̄〝
               __m   l∨三∨|   m__

                 〈三三\_乂_三_乂_∠三三〉
               >三三三∨ニニ∨三三三<

                  \三三三{ニニニ}三三三/
                      ̄\三>ニ<三/ ̄
                        Ⅵ{三三}Ⅳ
                        ″ ̄〝
       

1~5マス 自由に移動できます


お好きなように移動をどうぞ!


※例 南 南 南 東 東 など

直下

▽北へ1マス移動!



 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
3_□■17■□森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
4_■□■□雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
5_□■□■□③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
6_■□■□■□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
7_□■□■□雪☆↑街街⑦街街↓森■□13□■□砂砂砂□
8_■②■氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街□■□■□■□■□砂□■
9_□■□■□雪原↑街街街■□↓原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森↑←←←←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□⑭森森湖⑮□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□湖□■船■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□0_湖■□■湖■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■雪湖湖■□湖湖■湖④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■湖■□⑳原湖□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂


▽教会を大回りして北上する一行…だが…



                               ,r'z、
                                 /;;;:: \
                             /;;;;;::..  \

                             /;;;;;;::...    \
                            /i!;;;;;;;:::..     \
                              /,i';;;;;;;;;;::::..   ___ヽ、
                          //;;;;;;;;;;:::._,,.. -'´;;;;;;;;;;;;:::./

                           //;;;;;;::::.r'´;;;;;;;;;;:::::..:;;;;::: j
                           //;;;;;:/;;;;;;::..       !
                        /.i';;:/;;;;:::..   ,..r    .{
                        ノ.:乂..,,_  ,,..-''´      !
 .r- 、.,__                       t'ィi.:i´ ̄  ̄``ー--,=.,__   i
 ヽト-、_ `丶、,r、             .i.l.:!..  :::;;;;;;;;;;;;.r'´;;;;;;;::: ̄`ヽj

   ヽ、_`ヽ、.,_/_`_ー- 、_          ノ !.:i ::::;;;;;;;,.r'´ ::;;;_,. ---‐‐'´
     `>,.⊥_- 、 ̄`ー`、ミr.‐‐‐---イ i ::!::: .::/ :::::;;;/´
      ´   `ー`、ー.、_        /  ヽ::ゝ'´:::::::"" (
             `ヽ、,,..ゝ-‐‐-∠..,.r'´‐'´:::.       \  r‐、
            ,.r'´::'´`':. :::      `ヾ、    _____フ彡'´
         _,.-‐'ユr-'ヽ、  .:::         ナ'´ ̄
       <__,,..ィ´,.r'´ 。' ::::.:::.:.:..       ノ
           ̄`ーy.,_  ヽ‐-- ..,,_____,,../
             `ー-'´



              ―――ヨロヨロ





にこ「…アンタ結構辛いじゃないの?」

絵里「そそそ、そんなことないし!!」プルプル




▽風で壁を作る+少女等を抱えて飛ぶ絵里ちゃん(ことりは自力飛行)…


穂乃果「えっと…折角傘とか見つけたんだし、ちょっとくらい歩いても良いよ?」

絵里「…うん」シュン




 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
3□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
4■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
5□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
6■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
7□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
8■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
9□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
10■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
11□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
12■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
13□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
14■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
15□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

▽『…!朧げな草原』時間を10分消費『16時10分』

▽『雨が降っている…』



・『アイテム』
・『その場で休む』
・『草原の地面』
×『広い大草原に魔法陣の<アーツ>…は、描ける者が居ない』
・『MAP<アーツ>』


『移動』




1マス先 (おぼろげな草原 01~20 で持ち物を落す)

▽南はわからない
▽北はわからない
▽西はわからない
▽東はわからない

直下

東へ



▽穂乃果達が10分 時間を浪費してる間に白妙移動中…


N o w Loading…!


    雨 の 中 を 凄 ま じ い 勢 い で 移動 し て い く 



▽ 白妙の魔物が 西へ移動した

▽ 白妙の魔物が 西へ移動した

▽ 白妙の魔物が 西へ移動した

▽ 白妙の魔物が 西へ移動した

▽ 白妙の魔物が 北へ移動した

▽ 白妙の魔物が 北へ移動した

▽ 白妙の魔物が 北へ移動した








▽結果【17】

どれか一つ荷物を落します


穂乃果
・【 】
・【赤ワイン】
・【防寒着】
・【手鏡】
・【運命ダイス】
・【白妙の記憶】

花陽
・【避妊薬<ピル>】
・【絵の具】
・【 パンケーキ 】
・【硝子の盾】


・【淫誘の香水】
・【白雪の日記】
・【晴天の日光浴diary】

にこ
・【無限なる蜘蛛の糸<インフィニット・ネット>】
・【白雪の日記④~⑥】
・【コンドーム】
・【裁縫セット】
・【透ける上着】
・【蜂蜜の小瓶】
・【マジックマドレーヌ】

絵里
・【輸血パック】
・【魔力回復剤(大)】
・【必中の紋章】
・【デコイの呪術書】
・【貞操帯】
・【転移の魔石】×2

ことり
・【山彦の帽子】
・【マグロ】
・【絆は強固なる盾である<シールド・オブ・トリニティⅤ>】


直下

【手鏡】

▽ 東へ移動! 『G-7』から【H-7】へ

 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
3_□■17■□森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
4_■□■□雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
5_□■□■□③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
6_■□■□■□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
7_□■□■□雪原☆街街⑦街街↓森■□13□■□砂砂砂□
8_■②■氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街□■□■□■□■□砂□■
9_□■□■□雪原↑街街街■□↓原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森↑←←←←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□⑭森森湖⑮□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□湖□■船■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□0_湖■□■湖■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■雪湖湖■□湖湖■湖④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■湖■□⑳原湖□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂

▽『…!空虚なる街道!』時間を10分消費『16時20分』



にこ(…ぁ、なんか軽くなったと思ったら…)ガサゴソ


にこ「この鞄も色んなモン詰め込んで結構使ってたからね…穴の一つもあいてるか…」




にこ「着いたら直さなきゃね…」



▼空虚なる地形で希望値20減少


・『アイテム』
・『その場で休む』留まる  減少した希望値回復
・『適当な家から物色』
・『MAP<アーツ>』

・『10分消費で ⑩ を待つ』

『移動』

1マス先
▽南は…?車輪の後のようなモノが視える
▽北は…?車輪の後のようなモノが視える
▽西は草原が何処までも広がる…一面を見渡せる広大な世界が目に入る
▽東は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない


直下

そしてこんなときに煌びやか? 時間消費しないのはラッキーと言える



―――ポツッ ポツッ!


                        . . . . .. ̄ ̄ ̄ ̄. . . .、: : : : : : : : : : : : :\               \
                     . . . . . . . . . . . . . . .\. . . . \: : : : : : : : : : : : ::丶                  ヽ
                  /. ./. . . . . . . ..\. . . . .丶. . . . 丶       : : : : 丶
                  . . . . . . . . . . . . . . . ..丶. . . . Ⅴ. . . .∧        : : : : 丶
                /. . l. . . . . . . . . . . . . . . . .ヘ. . ─、. . . .∧       -=ニ: : :ヘ
                   ′. ..〉..、..、. . . ____. .Y   .) . . . ∧  -=ニ:: :: :: :: : : : : ヘ
                 ノ. . . .∧..\\ ー──_'"´入_ /. . . . . ..∧: : : : : : : : : : : : : : ; '〉
             /. .|. . . .| \..、 ー- 〃⌒斧ミ /.. .. . . . . . . ..∧       ,. ' , ..:ヘ

         ー―イ/. .|. . . .|/ \〉     rイ'少/.. イ. . . ト、.. .. ..∧    ,. ' ,. ': :: : : ::〉
            /' /. イ.i. . ..∧ ,r=ミ、     `¨.:.:.:{/i{ |.. . ..|  }. . . . .\,r ' , '   : : : : /∧       ′
              /' // |.∧. . .∧ {{ ノ(ム           | ∨. . ../ /. . . . ハ⌒       : : , / ∧
            {;   Ⅴ.丶. . . .人又ツ        //...../,.イ. . . . .}..ハ}         // ': :∧    /
            |  /. . . . \. . ヘ .:.:.:. `    ¬  /../ V. .|. ./jノ/ |          / : : : ∧
                   ′. . . ./|. . . ∧    く(  ノ  ⌒  /. /jル'    、      /: : : : : : ::∧  /
              |i.ト. . . . 八. . . ..\     ̄   / /⌒       、    /: : :    : : ∧
              Ⅳ 、. ..|   、. . .{./|/>--   イ  __ ',丶       、 ,/          ヘ
                 \{   \.|  ,. ', '  _ノ<´     \\    クく                ハ
                      ,. ',  '  /r‐ 、    \ `ヽ、 ノ      丶、           / ∧
                __   ,. ',  '     ノ /   \.    \    〉       \        /   ',
             __r‐/ i },. ', '     // ′    丶    \ 」ヽ         丶.      /    .,
           (⌒! { /ノ',. 'ノ      // ' |       \      ノ          \    ,′    }
        _   し (ノ イ  }!     / ,′ i|        丶 ___,{                \ ./     |
     ,. '" ノ, '^(_´'  ′ 〈    /  .′  ノ      ∧      |                  ク‐
   / /´'" , '"  ゝ-、ー  \ /    |  /     /  }.      |
   入   ,. '"        \    |    |  .′    .′ |   / /


花陽「あっ!見てください!こんなところに紫陽花が!」



穂乃果「おおっ!花壇いっぱいに咲いてるね!」



▽この辺りは中々通る機会が無かった(ほとんど⑩に乗って通り過ぎるだけだった)


▽均等に置かれた花壇、街路樹、見通しの良さを感じさせる大通りは
 歩きやすい煉瓦造りの街道となっていてかつてはさぞ治安の良い通りだったのだろうと思われる

                     ───────      \

        \     \ 、  /  __             \
               /        、          /
      \      / /         \        /⌒
            /        /¨⌒\  \   / ´ ̄ \
          \   /   |    / .r-、  l  _\/__{ (//) i!
           /        |  乂ツ   二=-‐      _ノ
  \         /     !    人,     /  __     \
         /     |      〕 _//.: : : : : : : : :.\     、
                   /⌒  /: : /ヘ: :|: : : : : : : :\   l
        |        / |    /: : /r‐ 、:ト、: : \-、: :   |
        |      /  l  / l: : |   \ ー─、: : : l  |
        └────   /  |: :l: : |   ┃   ┃ ∨:.∧ 、
      \ 、         八  |:r‐、:.|   ┃   ┃ //:/ /
                   \人..、_\   ┌‐ ┐  /: /./
  \                     \\: :>.,__ ノ_,..イ/彡
     \                  \ ̄      o く_/⌒\
                       / o      ノ |     |
                         /         Y___.ノ
                      ′ l        \ /  \  |⌒l
                       /    |          vヘ  ー' /
                      _ノ    i|             \≧=--く
                     (     j           <_  __
                    ー─―L        __r<_/´ ¨/ |
                          ー─―</⌒\/ } .L/

                                 \   / 厂
                                   ー‐′


         ▽ゾロ目!『煌びやかな街』

家漁りしてると間に合わずに白妙さんと鉢合わせてしまうのでアルカナアーツレベルアップの恩恵だけ受けて
時間を消費せずにゲートの中に入ってしまうべきだと思う
安価下

https://www.youtube.com/watch?v=764C-FXN5AA
『BGM:どうぶつの森より…』




 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
3_□■17■□森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
4_■□■□雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
5_□■□■□③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
6_■□■□■□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
7_□■□■□雪原↑☆街⑦街街↓森■□13□■□砂砂砂□
8_■②■氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街□■□■□■□■□砂□■
9_□■□■□雪原↑街街街■□↓原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森↑←←←←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□⑭森森湖⑮□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□湖□■船■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□0_湖■□■湖■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■雪湖湖■□湖湖■湖④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■湖■□⑳原湖□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂



判定

①アイテム入手
 奇数 白雪の日記Last 入手

 偶数 白妙の記憶<裏 れんあいげぇむ>④~⑥入手



②手持ちの<アルカナ・アーツ> ワンランク LV UP



③メンバー全員の生命、魔力全回復+、空腹も満たされる 希望値&知識値1000+


④『白妙の魔物』のステ値をひとつだけ 開示


⑤最上級拠点発見





お選びください…!(ただしコンマ00が出ると)



直下

聖杯で☆ コンマ操作…その名の通り
              戦闘中、MAP上でも使える、自分の好きなコンマを出せる
              消費pt 400

して聖杯を選びつつ聖杯を使ってそのコンマでゾロ目にする
聖杯なら1000ポイント手に入るので
差し引き600ポイントと他のアルカナレベルもアップってことか
安価下

▽②を選択




                 <アルカナ・アーツ> LV UP




『♢:金貨』…【偉大なる錬金術師の産物<けんじゃのいし>】 act2 → act3

『♡:聖杯』…【満ち征く時の涙を授かる聖杯<くろのすのなみだ>】 pt1030 →pt2030

『♤:剣』…【現像と事像と空間をも切り裂く剣<かんそくしゃのつるぎ>】act2→act3






▽<アルカナ・アーツ>の輝きが強くなる…!



凛「この通り道を流れてる風…」

絵里「…この土地全体に気の流れがあるわね…」


花陽「うん…なんで気づかなかったんだろう」

にこ「……」

ことり「…風が吹いてるのに、…横殴りの暴雨じゃない、優しい雨…!」






▽それぞれ『風』『土』『火』『水』を感じ取る―――






穂乃果「! <アルカナ・アーツ>が…」


▽突如として輝き出したそれは―-―



▽強化したい物をどれでもどうぞ…

        直下





<アルカナ・アーツ>発動ッッッ!!!





         _ .. _

      .,._"´ 、‐ - ~"_ .
    / '´_..-`-'〇‐=._ 、 ヽヽ
   /,.' ´    ´ ̄` `. .`、`、
  .,'.,'                    i ',
  .i.i ゝ _                ノi i   _
(、 l.l -_= = ̄="‐"=_ニ ニ  ,l レ'"´ ,ァ- ̄`ゝ
とヽ、_          ~" > ´   /
.ヽヽ、*)- ..,_       ィ'    ,.'
  .トvヘヽ ̄      ∠l ト   /
  ´ヽニヽ 、_ .,_⊂⊃_,..ノ.l ``、、 {

     .ニ ヾ `"テ'' " i/.イl   >ヽ
     '.ニ、 ヾ ノ  ./  ',i /
      .`.ニ、i´ `'/ _,.`、
       `ニY  ヽ_´.\ `
       ,r-.>.ー i  .、ヽ \
    _,∠ュァ,ヘ`ー'(  ) ノ  ヽ
   ,ィ'ァ   )  r‐ > .〉ヾヽ  .i
  ./.i' .,r''" ̄" '' ‐- `',,_ ノ   ,'
  i , / ,.イ´`ノ"i ‐ 、      ノ
ノ ノ i././  i     i ~"'' T" i、',
Y .{  ii .i   ノ    ヽ ヽi  ` } }
 ` ー " `ー-.L _ ,,ィヘ、_」 L.ノ.ノ‐'





『聖杯:♡』…【満ち征く時の涙を授かる聖杯<くろのすのなみだ>】
       『総合蓄積pt1030 現在1030pt』



         ☆ 雨水のように杯の中に蓄積された『時の力』を使います…!





          コンマ『36』ザザザザザ―――ー







              『 "55" 』 



▽結果『55』

穂乃果「前みたいに剣が輝いてる…!」

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

                                     __
                                   <´  \
                                   〉= ___j

                   .                   /  /
                ,/´       ´゛'''ー-..,,     /  /
                   / _,..,,,,..,,,__          `゙''ー/  /
               ,/´ !        ´゛'''ー- .._  i´\  /  /
                /   |             \ _ ̄\/
                !     l              //\  \
             |     ヽ            //   \ {{            ――ヒュゥゥン!!
                l,      ヽ、         //  /  /-、 \
                 ヽ              //  /  /   `ー'
                 ヽ、           //  /  /               \
                             //  /  /                    ヾ
                         //  /  /                 )  }
                  ..        //  /  /         ____ _ _, '   /
                        //  /--- -―==ニニニ二二 ニニ ___ ´
                       .//  /  /
                      //  /  /
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

                    ___
                   ,r':.;,;.:`、
                  ヽ='=`=',!
                   !、  ,l
                   !’´`’!
                   !:.:.:.:.:.l
                   !.:.:.:.:.:l
                   !:.:.:.:.:.!
                   !.:.:.:.:.:!
                   !:.:.:.:.:.l
                    !、.:.:,;''l
                    !:.:`':.:.:!
                  l:.:.:.;.:.:.:l

                  !.:.:.!i.:.:.:l

                    !:.;r' `、:.:!
                  l:,r' ', ,' 〉:!
               __,,,,,,..ゝ7_i:!_`Y..,,,,___
         _,,..-‐'''¨ ̄_,,,_ _,_<__o__>,, _,,,,,,,¨''''''‐-- .,,_
      _,,-''´,,..-‐_,,''-'''¨'''_'''‐、:.ヽ∧,r':.;,-‐''''''''¨-'',,,‐- ,,,_¨''-,,_
     i  ''_,,-‐'',,-‐'''¨ ̄ヽ`iヽ`ヽ! l'_´,-7´/ ̄ ¨'''‐-'''_- ,,,_  ,!
     `、__,,-'''´       `、V!'i`!_,! i´!i! /        ¨- ,,_,/
                 i !:.ヽ ,r':.l !
                  ! ,.=、O,.=、 !
                 ! O:.〉〈:.O !

                 ! >:.:.H:.:.< !
                 !i:.:.:.:.! !:.:.:! l
                 ! !ー‐! !一! !
                 ! `''’ `'''’ !
                 ト、i''''! i''''!./!
                 l !V,-,V ! l
                 l V ∧V l

                    ! l Y l  l
                    ! l ω l  !
                    ! l κ! .!
                    ! l  フl  !
                  ! ! ‘ ! l
                  ! ! X´l  !
                  ! l r〈 ! .!
                  ! l '´' !  !
                  ! l ∑ ! l
                  ! l ξ ! l
                  ! l τ ! !
                  l l x .! !
                  l l   ! !
                  l l   ! !
                  l l   ! !
                  l l   ! !
                      ! l  l .!
                     ! !   ! !
                    ! !  .! !
                    ! !  l  !
                    ! !  l  !
                    ! l  l  !
                    ! l  l  !
                    ! l  l  !
                    ! l  l  !
                   ! l  l  !
                   ! l  l  !
                   ! l  l .l


                    r─ミ、 __ __
                  >''" ̄ ヽ>{:::}/ソ´Y
                ,ィ´       ヽ ヽ ヾイ
                   /        彡イ', ヘ ヽ
               {´ >''" _ -''"   }', ヘ. ',

               {__ -‐''"!       } ',  }! }
                    ノ      ,'       |}. ',. }! }
           _ -".      ,'       }! . } リ ,'
         >''" -‐ _ ィ./     ,'         リ ,' /
      / ,イ‐''"‐''/ / /   /          ,'. ,イ ,'
.      {.//.  ,イ .,イ//,'.   /         /爻 イ
.      {{/.  / / .//,   ,イ          /{/,イ、
     {{'.  / / .//.l  ∥  /  /  ,ニY,イ ゝ=====ミ
     ',',   { ,' ,' ,' {.  {{  ,イ{  ,'{.   {ニ}ヾゝ、__ノ,'  ',ヾヽ
      ゞ  {. {  {. {. {.  {{   {  从.  ',ニハ \ ̄   ,' } }}
        {. ',  ', ', ',  ',',   ム   ',ヽ ヾ|リ `"''、--彡' . ∥
.         ', ',. ', ', ゝ、',',   ヘヽ、 ヽヽ >、    ̄   〃
         ヽヽ ゝヽ ゝ.ゞ、  ヘニ>、 ヽヽ ミ
           ゝ、ミ、ゝゞ≦ヽ  ヘニ}ニ≧x `ヾ`
              /ニニニニニゝ、 \ニニム`''‐、ヽ


ことり「はわわ…『剣』の形状が変わったよ…」


穂乃果「お、重たっ!?」ずしっ




絵里「剣の刃先を現出させてるからよ、刃先を消しなさい」


穂乃果「う、うん…!」



―シュン!!




穂乃果「…この『剣』…最初の時と違って手に馴染んできた、ような気がする…」



『剣』…【現像と事像と空間をも切り裂く剣<かんそくしゃのつるぎ>】

~Act[4]到達まで~

 成長するまで後3回刃を現出させればいい…




現状:最低でも 知識値1500&希望値100の消費

                (…精神崩壊率40%down)










花陽「…!ま、待ってください…『剣』だけじゃないみたいですよ!!!」


こういう使い方が考えられる>>1は敵に回したくない

あれ……町を移動するときにコンマ操作使ってゾロ目にして(400ポイント消費)
煌びやか特典でアルカナアーツレベルアップ選んでその時のコンマをコンマ操作使ってゾロ目にして(400ポイント消費)
全部アルカナアーツがレベルアップするから聖杯に1000ポイント入って
外を歩ける限り200ポイントと他のアーツレベルアップ または600ポイントと他の煌びやか特典が手に入ってしまうのでは?
ここまで書いといて実行させといてなんだがこれは何か裏があるのでは?
安価下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

                          ,ニ=、
                     , - 、/⌒'ーi   'y
               , == 、_〈  〈   { /  / }‐、
              (( 〃´ 丶 \≦) /ニミy ノ ノ┐
               ` {i    `/ノ /     xイ ノ
             `>一'´  /     ∧ヾ`ヽ
                /            { ', )) ))
           /                    |彡'
             '                  |
           {                     |
           ヽ                  /
            \             /
                  丶        /
                ` ー---‐=ニ´
                                  ,-'''''''‐-、
                                i ヽ、   \

                        ,,,-‐'''''‐- 、   .ヽ ヽ 、   ヽ
                       /       ヽ、  \ \_  ノi
                      .i         j、    `''‐-二フ'
                      .i、         ij
                      ヽヽ、      //
                       `ヽ、、___,-'/



▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲





         _ .. _

      .,._"´ 、‐ - ~"_ .
    / '´_..-`-'〇‐=._ 、 ヽヽ
   /,.' ´    ´ ̄` `. .`、`、
  .,'.,'                    i ',
  .i.i ゝ _                ノi i   _
(、 l.l -_= = ̄="‐"=_ニ ニ  ,l レ'"´ ,ァ- ̄`ゝ
とヽ、_          ~" > ´   /
.ヽヽ、*)- ..,_       ィ'    ,.'
  .トvヘヽ ̄      ∠l ト   /
  ´ヽニヽ 、_ .,_⊂⊃_,..ノ.l ``、、 {

     .ニ ヾ `"テ'' " i/.イl   >ヽ
     '.ニ、 ヾ ノ  ./  ',i /
      .`.ニ、i´ `'/ _,.`、
       `ニY  ヽ_´.\ `
       ,r-.>.ー i  .、ヽ \
    _,∠ュァ,ヘ`ー'(  ) ノ  ヽ
   ,ィ'ァ   )  r‐ > .〉ヾヽ  .i
  ./.i' .,r''" ̄" '' ‐- `',,_ ノ   ,'
  i , / ,.イ´`ノ"i ‐ 、      ノ
ノ ノ i././  i     i ~"'' T" i、',
Y .{  ii .i   ノ    ヽ ヽi  ` } }
 ` ー " `ー-.L _ ,,ィヘ、_」 L.ノ.ノ‐'



▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


にこ「金貨袋に聖杯まで光り出してる…」




☆『♢:金貨』…【偉大なる錬金術師の産物<けんじゃのいし>】がact3になった!更なる可能性が引き出せる!

☆『♡:聖杯』…【満ち征く時の涙を授かる聖杯<くろのすのなみだ>】に時が満ちていく!『総合蓄積2030pt』


☆聖杯の蓄積が1500を超えた!

 『時間停止』修得!…<戦闘中>
       穂乃果以外に後もう一人、それ以外を残して敵味方全ての時間が停止する
       2ターン動けない
           消費pt200


☆聖杯の蓄積が2000を超えた!

 『昼夜反転』修得!…<MAP上>
        自分の好きな時間に『夜0時00分』から『23時50分』まで自分の好きな時間にできる
        消費pt150

>>122

"固定概念に囚われるな"

如何に柔軟な思考回路でゲームの裏技に"気づけるか"…SFC時代のゲームなんてバグ技を発見してTASるのが当たり前なんてのがありますので…

>>1じゃなく『発見したぷれいやぁ様』こそが凄いのです



別に裏はありません、ただ一つ御忠告を最高ランクまで成長したらもうそれ以上成長しない
(聖杯が最終技覚えたら、この方法で荒稼ぎできない)



よくお考えの上で温存を…
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
3_□■17■□森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
4_■□■□雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
5_□■□■□③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
6_■□■□■□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
7_□■□■□雪原☆街街⑦街街↓森■□13□■□砂砂砂□
8_■②■氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街□■□■□■□■□砂□■
9_□■□■□雪原↑街街街■□↓原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森↑←←←←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□⑭森森湖⑮□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□湖□■船■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□0_湖■□■湖■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■雪湖湖■□湖湖■湖④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■湖■□⑳原湖□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂


・『アイテム』
・『その場で休む』留まる
・『適当な家から物色』
・『MAP<アーツ>』

・『10分消費で ⑩ を待つ(このターンのみ 時間消費無し』

『移動』

1マス先 (時間消費無し)
▽南は…?車輪の後のようなモノが視える
▽北は…?車輪の後のようなモノが視える
▽西は草原が何処までも広がる…一面を見渡せる広大な世界が目に入る
▽東は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない

2マス先

▽南は…?車輪の後のようなモノが視える
▽北は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽西は凛とした寒さと銀世界が広がっている
▽東は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない


直下

時間消費なしで一ます南へ 今>>114のマップですよね

▽南へ移動!



▽【I-8】…【恋人通り<ラヴァーズ・ストリート>】【入口】…

 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
3_□■17■□森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
4_■□■□雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
5_□■□■□③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
6_■□■□■□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
7_□■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■□13□■□砂砂砂□
8_■②■氷雪雪⑤↑☆街⑧街街□■□■□■□■□砂□■
9_□■□■□雪原↑街街街■□↓原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森↑←←←←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□⑭森森湖⑮□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□湖□■船■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□0_湖■□■湖■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■雪湖湖■□湖湖■湖④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■湖■□⑳原湖□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂




穂乃果「到着!」バシャバシャ!


▽傘を差しながら水溜りを踏んづけて元気に入り口前へやって来る穂乃果

▽その後を陽気に追いかける凛と慌ててに二人を追う花陽、後から呆れつつもにこと絵里
 最後に何故ここに来たのかイマイチ分かってないことりの順にやって来た


①『お札びっちりゲートに入る』"入場料" 知識値50



②【その辺の安物ホテル(札があまりないから、魔物も侵入できそう】

③【その場にとどまる】

④【この通りの事を仲間に尋ねる】

⑤【アイテム】

⑥【移動】


1マス先

▽南は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽北は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽東は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽西は?車輪の後のようなモノが視える


直下



――――
―――
――






ことり「えええええええええええええええっっ!!!!!!」



にこ「ちょ、驚き過ぎでしょ」




ことり「だって!このドームだよ!?今まで誰も入れなかったんだよ!?」



凛「あはは…凛達も最初こそ誰も入った事無い未知の場所~みたいに思ってたにゃ」

花陽「うんうん…懐かしいね~」


▽まだ一週間もたってませんけどね







.       _}_._.ヽ
.     厂. . .い_/⌒Y´ ̄ ̄ ̄ `ヽ
.       {==ミ、. ..ノ_/ ̄ ̄ ` ヾ. . . .}、
      ー‐//. . . . . .{. . .\..}人ノ \
      /. ゝ./. . . .//|...|. . .ヽ. . . . . . :,

.      |. . . .{. . . ./ .斗ゝ{. . . .‘。. ‘。. . .i
.      | ...../|. . . |´ x=ミ ー―x=ミ_| . i.|
.      |.....i }.....i | 〈 (炒   (炒 〉j. .ハ!
.      入...| 八. i | :.:.:.:   ,  :.:.:. /../ノ
.       }. . <_ヽ乂   r―┐ 彡イ{
.       }..., ―┬く个:  ゝ ノ /-- 、
      ∨   ‘  ヾ>‐、 ィニヽ{   ヽ
.        |    } { { /〉..{ニ .〉   |
.        |    |  }ハ   ´〉勹  ′  |
.        l    |  {∧  ノ {   { ---;
       ハ ´ ̄{ /  ー/ ハ¨¨ ∨  l
.      | ,    }/   / ∨ハ   ヽ  |ヘ
.      | ′ /   .:′ }} li}    \}..ハ


ことり「そ、それじゃあ今からこの中に!?」ワクワク



絵里「ええ…珍しい物もたくさんあるわよ?」



▽そういえば…此処にあるアレをことりに使うとどうなるのか…?

□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇

…………☆
       …*
………☆          ………☆
   ………☆
             ………☆



『恋人通り<ラヴァーズ・ストリート> 内部 専用 BGM』
https://www.youtube.com/watch?v=9-5J_P141Tc




…………☆
       …*
………☆          ………☆
   ………☆
             ………☆

□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇

6 -恋人たち(The Lovers)-


【 恋人通り<ラヴァーズ・ストリート> 】






───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
              ,r. 、    , 、   _ -=ニ二¨=‐-
            /: : : : ヽ /i:i:i:ヘ_ <: : : : ̄: : :`丶
           〃: : : : : : : Yi:i:i:i:〃: : : : : : : : : : : : : : \‐-. .
           i:_: -: _: : : : :}i:i:i:_j: : -‐ ´:  ̄: `丶: : : : : :ヽ: : :`. .
           (:_:_:.:.:.ニ=-く 〉″: : : : : : : : 丶: : : : :\: : : :!: : : : : \

               /i:i:i:i:i:i:i/: : : : : : :.i: : : : : : : \: : : :ヽ: : }: : : : : : : :\
            くi:i:i:i:i:i:i:i:/: : : : : : ;イ:!: : : : : : : : ヽ: : : : }:ハ: : : : : : :'、:ヽ
               l: :.> 、,: : : : : : :/ l:l、: : : : : : : : ∧: : : : : ハ: : : : : : :ヽ: ヽ
               l:/; ; ;,;,;i: : : : : :,/   l:lヘ: : : : : : : : : ',ヘ: : : : :.ハ: : : : :.:,: :iヽ:ヘ
            /: : : :.:.:{: : : : : l′  j厶イ: : : : : : : :゙}‐マ: : : : '; : : : :.:i: ::. V:.
              /: : : :.:.:〃: : : : :{ -‐ ¨ヘl  \ _: : : : :j  l!ミ:‐-:}: : : : :.l!: :!  V!
          ,′: : : : ; {: : : : : :.!   - ニミ  丶´ ̄≧ニ=-_`ヽ !: : :.:.:.ハ:. !  l!
            : : : : /! l: : : : : : l /´ニハヾ     イ´ ニハヽィ!: :.:.:.:.:{ l: }   i
            ′: : : ;イ:l {: : : : : : : ヽ乂 ツ       乂_ン >l: :.:.:./}! レ′
         ,′: : : :/l:.l  V:.:{V:.:.:∧ /////   ,   ///// /: :.:.,イ/l ,l
        ,i:〃: : :;′lヘ、 Vヘ\:.ヘ丶             厶/イ:.:l/
        l:, l: : : :!  ゝ:.:.ーl:.ゝ:.:.八ー-      __       /:.:l:.:.:.:{
        l:ハ!: : : !   \:.:.:.:.:.:.:.:.:.丶     (` ´)     イl:. :}:.:.:.:.}
        l! l: : :.l    ,:.:.:.:.:.>=ニニ           イニニ: :.ト、:.:.l
        l!  V: :ヘ、  ,>´ニニニニニニ|  ≧s。  。s≦′lニニl: :lニノ〉‐
        l   \:.:.ゝr<ニニニニニニニ=L、 ヘ    /  l!ニニゝニイニニ`ヽ
           !    \:{ニニニニニニiニニl /⌒r 、ヽ. /   _L 、ニニiニニニニニニニ}
              lヘニiニニニl!ニニ{  / / ,).Yヘ /ヽ  lニニl!ニニニニニ/lト、
             /:)ニ',ヘニニニ{ニ八     し,- rく \  }三_jニニニニニ/ニ!: \
               /: lニニニニニニ=-<丶    VJし ヽ   八ニニニニニニニ.ハ: : : :\
            /: : {!ニニニニニニニ/そヽ     }-〉    /ニニ〉ニニニニニニニト、:.:.:.::\
              /: : : :lニニニニニニ:く /´ (l    ハ    {`ヽ./ニニ/ニニニニリ∧\: : : \
          /: : : :.:∧ニニニ{ニニ\{=、丶 _  l ) 〉   ノ ノニ}─┐}ニニニニ/:.:.:∧ \: : : \
          /: : : : :.:.:.:}ニニニ!ニニニノニゝ、  ーリ、く-‐ ´/ニ::l─┘lニニニニ!:.:.:.:.:.∧
            /: : : : :.:.:.:.:.lニニニlニニ/ニニニ>s。_/ハ  /ニニニl!ニニニ!ニニニ{:.:.:.:.:.:.:.∧
        .: : : : i:.:.:.:.:.:.:rニニニハニ/ニニニニニニr=、7イニニニニニニ{ニニリニニニj、:.:.:.:.:.:.:.∧

        ;′: : /!:.:.:.:.:.八ニニニゝ″ニニニニニゝ.'ニ{(_)ニニニニニニハニ/ニニニ∧∨:.:.:.:.:.:.:.∧
       ,: : : :/ l:.:.:.:.:.:.:.:ゝニニニ;′ニニニニニ○ニ/ヘ=○ニニニニニニヽニニニニ{:.ヘ ∨.:.:.:.:.:.:.:∧

       {: : :,   !:.:.:.:.:.:.:.:.}ニニ,!ニニニニニニニニ/ニヘニニニニニニニニニ}ニニニリ:.:.:ヘ ∨.:.:.:.:.:.:.:∧
       l: : :{   ';.:.:.:.:.:.:.:.:i、ニニニニニニニニニ/ニニニヘニニニニニニニニニニニイ:.:.:.:.:.ヘ ∨:.:.:.:.:.:.:∧
       l: : :l   V:.:.:.:.:.:.:.:.>、ニニニニニニニニ/ニニニニヘニニニニニニニニニjヘヽ:.:.:.:.:.ハ ヽ.:.:.:.:.:.:.:.∧

       '; : :l    V:.:.:.:.:,.,イニ\ニニニニニニ/ニニニニニニヘニニニニニニニニニ∧ ヽ:.:.:.:ハ ヽ.:.:.:.:.:.:.:∧
        V: !     ゝ:.:〃ニニニニ\ニニニノニニニニニニニニヘニニニニニノニニ∧ \:.:.ハ  ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


ことり「ほ、ほわぁぁぁぁぁぁ~…!!」パァァァ



     『機械から溢れだす光』

     『機械から溢れ出る音楽』



ことり「なにあれ!?なにあれ!?すごーいっ!?」



▽軽快なリズムと音楽、今まで目にした事も無い文明的な光と音の洪水…

▽それらは何もかもが彼女にとって刺激的な世界だった…御伽話のうらしま太郎が竜宮城に来たようなモンである



① 『ホテル 兼 旅館 "女王蜂の巣" へ』

② 『食べ歩きができる通り』

③ 『ゲームコーナー』

④ 『夜景の綺麗な場所』

⑤ 『出店』

⑥ 『此処を出て行く』


直下

白妙さんはいまどこ?

>>119に 『総合蓄積pt1030 現在1030pt』とあるから総合蓄積(=現在ポイント+合計消費ポイント?)がキーなのかも
最初は「コンマ操作」「分針後退」→総合蓄積pt800から「時の切り取り」→総合蓄積pt1000から「瞬歩遠征」
→1500から「時間停止」 →2000から「昼夜反転」  となると残るは「時の逆流」「蒼の世界」

何故今になって気付いてしまったんだろうか
5-432 『穂乃果がこの世界で過ごした時間』÷1時間 =710pt
とあるけど1日目の7時から3日目の6時40分までで47時間40分のはず470pt?
もしかしてこの世界で穂乃果の意識が最初の1日はなかったなら別だけど

今まで聖杯のポイントを加算もせず消費もせずに来たから
1日目の7時から4日目の16時30分までで810pt? (24×3 +9=81?)

そこから400pt使ってゾロ目操作をして1000pt加算されたから今1410ptかな?
そして総合蓄積ptは……?
安価下

以下単なる抜粋
5-433『聖杯:♡』…【満ち征く時の涙を授かる聖杯<くろのすのなみだ>】
       『総合蓄積pt710』
      『現状:710pt   現在時刻6時40分 残り20分で 10pt加算 』


『使用可能』☆ コンマ操作…その名の通り
              戦闘中、MAP上でも使える、自分の好きなコンマを出せる 消費pt 400

『使用可能』☆ 分針後退…時間を『30分』だけ戻す<MAP上限定> 既に起きたEVやステータス変化が戻る訳ではない
             【朝】~【夜】、3時間ごとの希望値判定を気にする時に使うモノ 消費pt30

【使用不可 総合蓄積pt 800から解禁】× 時の切り取り…<戦闘中限定>
        敵のターンを消し飛ばすッ!『何もできなかった』という結果だけが残るッ! 要するにキング・クリムゾン 消費pt90

【使用不可 総合蓄積pt 1000から】× 瞬歩遠征… <MAP上>  時間消費無しでMAPを4~6マス移動 消費pt70

その他使用不可スキル×4


5-735 悪魔像の祠で聖杯のページ閲覧にて

☆1時間が経過するごとに10pt『時の涙』が満ちていく 現状『760pt』

・現状使えるもの
『使用可能』☆ コンマ操作…その名の通り
              戦闘中、MAP上でも使える、自分の好きなコンマを出せる ・消費pt 400

『使用可能』☆ 分針後退…時間を『30分』だけ戻す<MAP上限定> 既に起きたEVやステータス変化が戻る訳ではない
             【朝】~【夜】、3時間ごとの希望値判定を気にする時に使うモノ ・消費pt30

・まだ使えない
 時の切り取り…<戦闘中限定> 敵のターンを消し飛ばすッ!『何もできなかった』という結果だけが残るッ!
        要するにキング・クリムゾン 消費pt90

 瞬歩遠征… <MAP上> 時間消費無しでMAPを4~6マス移動 消費pt70

 時間停止…<戦闘中> 穂乃果以外に後もう一人、それ以外を残して敵味方全ての時間が停止する 2ターン動けない
           消費pt200

 昼夜反転…<MAP上> 自分の好きな時間に『夜0時00分』から『23時50分』まで自分の好きな時間にできる  消費pt150

 時の逆流…<戦闘時> 2ターン前の状況まで完全に戻すッ!使用アイテムもステータスも何もかも戻る
        消費したptだけは戻らない 消費pt450

 蒼の世界…<戦闘時> 敵全体の時間を2ターン止めて、その後動き出すと同時に敵全体に【鈍足】【必中】が掛かる
        そして味方全員に『風の脚』『見切り』『防御壁』を付加される 消費pt950

※手にした最初からコンマ操作pt400消費が使えるのが大きい、れんあいげぇむで言うところの『ラブカストーン』を常に持ってる状態なのだから


6-202 『総合蓄積ptが800を超えた!<アルカナ・アーツ>が成長したぞ!』 (new)『使用可能』☆  時の切り取り…<戦闘中限定>

7-867『♡:聖杯』の時が満ち、14時00になった段階で既に『1010pt』溜っていますね<MAP上アーツ>…『瞬歩遠征』が解禁されます!

>>123 ☆聖杯の蓄積が1500を超えた! 『時間停止』修得!…
  ☆聖杯の蓄積が2000を超えた!  『昼夜反転』修得!…

▽⑤を選択

               _イr'"                                       `ヾュ._
             /:)"                _        i|   |L三i      __          ゞ.>r、
           ,イ/>'                「iiiii|| _i|_ _i|=.  |ii|_| |     「=|Tl         .\\
          ,//r___    __i__    ___    :|iiiiii|| :|iii|匚| |L| | :::|ii| | |     |:=|:l:|         |i_ ヾ:.:ヽ
       .,イ/,/iiiiii||   「i| L|   |iii|」 |   :|iiiiii||_:|iii||| |L|_|┌i|ii|_| |     |:=|:l:|      「「冂  ヾミト、
      ,////.|iiiiiii||   |:i| | |   |iii|T.|┌┬i|iiiiii|| :|iii||| |L| ||l|ii| | |_    |:=|:l:|: _ _     |tt|=|.  ∨∧
      ///i'エ|iiiiiii||   |:i| | | _|iii|T:||||lTlli|| :|iii||| |L| ||l|ii| |「ll|| __ lTTlil:l:| |ii|_|    | _|-|:   ∨∧
    >'///エ「l|iii〕-〔 _  .|:i| | |::| ll |ii「三冂||──il -「||三|iil |l 「i\_「「|L| |l:| |i|┐|ii|_|  ┌::| _|-|_ ┌、 ∨:∧
    7///,! ̄「l|ii| __:l|=l┐|:i| | |::| ll |..|:三|i |||三三|l|=|:||三|「| ̄|-tii i|:|:|iii| ||t |i|┝|ii|_|_├l:| _|-|┐|ii||  ∨:.∧
   /!/!/!i  「l|j「ii 丁:l|Π--t| ll |lll「| ̄|「 ̄|三「ll|l|-|:||三||:|  |==|i |:|:|iii| || l| |i|┤冂i|三|l-l:| _|-|ii|┝|| ̄i ||||i |i
  _// !i .!i|__「l|i|:ll |liTl|「l liiiiil|:| ll |lll|:|┐||:_|三|i__l|-|:||三||:| 「ニ 「| ̄| ̄|il|冂 |i|┤|=|l|三|l‐┐_|-|ii|三「| ,!┌┬、!

 i | ! ̄ ̄ l .i:二:!:二:l.二二二二二二!ニ二二二二---l ----.l---二二二二「ニ!二二二二二二.|:二:!:二:i .! ̄ ̄.! | ト

 l | l    l .|   |  l.       ≡≡| l     :::|   |l ̄ ̄l|   |     ::l .|           .|   |  | .!   l .| l
 l | l    l .|   |  l.        _ | l     :::|   |l   l|   |     ::l .|         = |   |  | .!   l .| l
 l | l    l .、-‐ 、  l.         ̄ | l     :::|   ll    .l|   |     ::l .|           .|  ,.'  ,.' .l    .l .| l
 l | l    l  i   l  !       == | l     :::|   l!    .l.   |     ::l .|         = | i ‐-.i  l    .l .| l



ことり「…すごい…建物の中なのに空がある…」




▽ホログラムの空、咲き乱れる電子の花火、偽りの流星…全てが偽物なのに本物と錯覚してしまう…


① 『ご飯屋 GOHAN-YA』

② 『アイドルグッズ(主に衣装)店』

③ 『<ギミック・アーツ> 優雅なる魔導書店』

④ 『<ギミック・アーツ> 鋼の美筋肉ゥ!』

⑤ 『大人の玩具屋』


直下

② 『アイドルグッズ(主に衣装)店』

▽②を選択

                       _
                      /   `ヽ
            ______{_     }
          , ≦//////////////ヽ  ノ
         ////////////////////ゝ、
       ////////////////////////〉

       /////////////////////////(
      .///////////////////////////\
     /////////////////////////////,ヘ

    .////,/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄> 、'!
    {///      _______   _ ゝ
     |//   ,´ ̄/////////////////ハ   }
    V   //////////////////////,リ  ノ

     .}   ./__________≧='  /
     人 / ___             /
      ー----―  ¨¨¨¨   ̄ ̄ ̄´

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

                , . : ': :´ ̄: :`゙`: . 、
          , :´ : : : : : ; : : : : : : : : : :` 、

         / : : : : ; : ; ィ' : : : : i 、: : : : : : .\
.         /: : : : : :/ ;/ i : : : : : i; :',: : : : : : : :゙、
       ,': : : ,': :/i /  | : : : : : |'; iヽ: : : : : : : ゙,

         ' : : : l: /,.i:!-‐-、!: : : : : :! i ! ゙、i : : : : : ',
       ': : : : i:,'  リ   !:|', : : :|"l:j`'‐,゙,! : : : : : l
      j ; : : : ;i  ゙     ';l ヽ : | リ   i : : : ; : :|
      | :',: : : :l ,z==ミ  ゙、 ヾ_,,.._   |: : : :! : :{
.       l: :}、: : :i、 、、、      " ̄`゙ミ  l : : ,': : リ
       !',i. ヽ; ',ヽ     '     、、、  ,': : ,': : :f!
         ';ヽ \、  r ‐- 、       /: :, ": /:,'
        ',:!`ヽ   i.    j    メ/': : /;/
         ヾ、: :\  `ー- '   /"´:/j'ノ
           ヾ‐!`  _,. t、´ノ;/'"

    , -―――ャ" `_ヽ,.-=‐'"´ l、_ ,. -‐‐ 、

   /       i ゙̄`' f.、 f_,. ! -ー-〉       ヽ
.  /;       |ニニニニニ{.}ニニニニニ.j         ゙、
. f ',     -"ニニニニ ハニニニニニ{       ,'   ',
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



凛「にゃはははは!!にこちゃんそれに合ってるにゃ…くっ!ぷぷ…」プルプル

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
                  _ -─‐- _
                イ:::::::::::::::::::::::::::::``...、

          γ...、  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::γ⌒ヽ
          j!:::::::::Y::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\:::::!
          i::::::::::::i:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::、:::::::::::::::::ヘ::::!
         ,′:::::::::!::::::::::l:::/::::/l:::::::::::::::::!::::::V:::::::::ヘ::l

         /::::::::::::::i:::::::::::l:/:::///∨:::::::::::::lヽ:::::::::::::::::ヘ:!
        ,::::::::::::::::::!::::::::::::::://///V:l\:::::!/ \:::::::::::i::ヘ、      ィT¨ ̄¨>
        /::::::::::::::::ハ:::::::::::::/-─‐/ V//丶!ー/∨:::::::l::::!     /.../    l: \
       ;::::::::::::::::ノ:::i::::::::::::l         三  V::::l::::::!   {.......ノ   /: i: : V
        !::::::::::::::γ-!:::::::::::|  三           V:::!:::::l   ノ......{    ′ !: : }
        !::/l::::::::i:l  i::::::::::::!                ハ:::::::::i  i........</   ム : : i: : |
        l/ .!::从レ!  \::::::l         _     /::/::i:::イ  ノ.....イ/   / : : : ! : !
        │:l  `ー‐、マ::i      ィ ーヽ  ′:::::/ 1 (.......{    / : : : : l : l
         レ'    >⌒ マ:! 、_    、   / \:::/   /.......)   /: : : : : : !: ;
           _ .イ    `ー-、≧= ヘ イ、_     )...../   ノ: : : : : :i: l:;
       _  Y_: : :i           ヘヘ ⌒Y-、 ノ/   イ:\: :i: : :/ /、
     /   ` '´ `` 、         il  >   ⌒):Y   __ ノ: γー- ‐'´  ヽ
    イ          Y-、_      ! 乂_ ,, / : ``T ̄:  ̄:人_   _  l  、
    ノ  -、 γ、,,-、   i/: : : :`ー─、_ィ-──ニ: : : : : _!: \: : : :L二 ̄    l   !
  Y  /  /./ Y  l   / ∨: : : : : : : : : : :__: : : : : : : :/   ヽ: \: :入 `─‐    /
  /  /   /  l  Y / /:!: : : : : : : : : :Y ヽ : : : : <       7─--: (二二__ /
 {  !,   ',  .!  / ./:、:!: : : : : : : : : 乂 i: : : : : : 7      >: : : : : : : : : : : /ヽ
  ヽ-ィ\  ヘ  `¨´  イ: : ヽ: : : : : : : : : : : : : : : : : : 乂__   />、: : : : : : : : /: : /
     `L__、_ フ ̄: : : : : : j!: : : : : : : : : : : : : : : : : : :il `ー'"    \>-:<: : :/
       i: : : : : : : : : : : : : : :!: : : : : : : :: : :Y⌒Y:: : : : :iハ         \ : : : /
       l: : : : : : : : : : : : : : :!: : : : : : : : : : 乂 ノ: : : : : : : >
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



にこ「…あによ、そんなにおかしいっての?」


凛「しょ、しょんなことないよ…ぷぷっ!あっ!この鼻眼鏡なんてどうかにゃ?」




───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
       r 、             _
       |:.:.:\__..-r-r─-、_  /ハ
       |:.:.:.,r" _,...、_,...._ ヾ-、,':::|

     r─|/  ノ● _ _ ●ヽ  `ーL
      ハ /   /、_ ~~ _{     )
     ,':<}  ,r'〃/:::: ̄ ̄:::::::::::ヽ   ヽ ♪
    ,'::::{  /:::::::/|::::::::::::::::/ ̄≧::(   ノ
    ノ:::(  |:::::::/.ィ:/::::::|::/ ,、 ヽ:(   )
  -彡::::::::} |:::::,'  |ハ;;/|/     }::|   }
   |:|::::(ノヘ::::|ィ彡ミ ,  彡ミx  ハ|   }
   |:|、::|ヽ ヽ{ ,,  r‐┐ ,, `’/;イ   r'
   ヾ ヾゝ{. ハ.   | |   /´   r'
       ゝ、 >:..._`_ ´...イ  _/
        ハ  ,r、    r‐、 ヽ
  ♪     〉 /` }   { ̄`ヽ ヽ   ―――もふもふ
        {.    /    ヽ   ノ
        ヽ           ノ
     ((  {             }
         ゙.          ノ  ))
         ヽ    }ーr    }
           \>|  `ーr─|
             `ー'    `ー'

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

穂乃果「この着ぐるみパジャマ良いねっ!温かいよ」

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

        __                   ___
      /      \                 /      \
     /         ヘ  -───‐-   /        ヽ
    ′                      |
.   l / ⌒¨         ()      ()        -‐  、 |
.    Ⅴ       と\ (//) ,       (//)    くう     Ⅴ
   八         /^   ー '^ー '′__ .ヘ           /
.     \       /: : : :∧: : : : : : : : : : : : :∧    __彡 '′
         ̄7 .′ : : 斗ヘ:.ト、: :\: : ‐-: : : :.   「
         |  |: : : :.|    ` ` ̄ ^ー-、: : :.    |
         |  |: : : :.|             |: : : |   |
         | 人ト: : |斗==    ==ミ|: : /|   |
         /   |: \〉l:l:l:l:     l:l:l:l:l/:イ:/
         人  l|: : : {   、   ,   7: :/    ノ
          >xトv\:〉\__へ__,/ 彡   イ
           /^ー/⌒l   ) (   l \‐ '"^ヘ
              ′     丶人人,ノ      ',
             ′      /   \      ’
               彡        ー     ',
          ′
           |   rへ          rへ    l
           |  /^ ^}         {^  ^   |
            l   |         |   |  ,′
         人 l   |         |   |  /
            ↓   /  _________人  ノ/
           人_ン'´⌒      ⌒^^ー´

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

花陽「うんっ!温かいねぇ~」

              /         ヾー‐ 、={_   ヽ
           __/    ---    \ \=}    !
           ´ ハ        \   \ ヽ   |
        /    { {\       ‘。       '.   l、
          /   ハ .|  `ー=ァ…‐- 、‘。   ∨ }   \
             /  丶、 /ぅr气ミュ,_ヾ }   }/}  l  丶     ,ノ
       |   | {―-- \  弋少/ リ  /i}/}  | {\ ヾ¨¨´
       |   | | ィ汽     :.:.:.:   /...イ⌒!ノ  |  、 \ \
       リ 乂゙入少          /⌒i | /|     \ \ '.
         丶   \:.:.:. `           rリィ'...|      \ \ ノ
          \__ト--   --     /个 、.|\}、    \ ヽ/
             |入        // .! }...|   `¨¨¨¨⌒ヾ〈
             | / `  .,    /  / ̄/ ハ、       ノ }
             | {   } `¨∧ / ////`¨¨¨¨¨⌒ヽイ
              乂    }  / 「ハ ィニ/ニ/ニニニニ/ニニニニニ'.
               /⌒}__j´ ̄`}/{=:/ニニニニ ′ニニニニニハ

             ___/⌒¨{/---、:./ 乂__ニニニニニ{ニニニニニニニi
            // :.|| .:.:|==== ノ /___ニニニニ{ニニニニニニニ|

            __/、 :.||.:.||:.:/|==厂/‐──┘二ヾ{ニニニニニニニ|
           ノニニ{\__|lイ/¨¨/ニニニニ二二二二{ニニニニニニニ{
        /={ ニ{ /  / イニニニニニニニニニニ二{二二ニニニニニヽ
.         /ニニニ:,ニハ Y /ニニニニニニニニニニニニニニニ∨ニニニニニニニニ}
        {ニニニニヘニム l/ニニニニニニニニニニニニニニニニニ∨t{ニニニニニ}ニハ
        |ニニニニニヘニ}ニニニニニニニニニニニニニニニニニニ∧{ニニニニニ}ニ∧


絵里「…」



               , - ´    ` ‐ 、
     _     , 、  /        : : : :` 、
   /   ヽ   / V _  ---: : : _: : : : : : : ミ<
  Y  ___   >、 /          ` ‐ミ 、: : ヘ`、
  |' ´: : :/⌒ 、/              ` \| `、
  ヘ: : : : :\  /    ヽ             `  ヘ
   ゝ: : : : : :y    / ヽ\`、      |   |  : : ヽ
   /   Y    /  `、ヘゝ\   : : 入  : |  : : ヽ
   Y    1    Y  -‐ぃ \ `ー―‐一`‐、: : |  : : ヽ
  │   │   1/  ___`      ⌒   ` イ__ ,': : |
   |    1    ヘ    __       彡==、'、 ,| i∨: : |
   1   ヽ   ヘ  ,,=≡=、         / |ヘ ぃ/

    |    `、   ヘ彡´         ./././ | | ヘ` |
    |    ヽ_ __ _ゝハ ./././   '    ,--ノ    ノ
    | ____i  ! r' .冫/         , /|/  _ /ヘ
     | ` ‐‐-ぃ ' ヽ ' \==  `ー‐ ´ / `ー‐ ´ / ヘ
    |    / \     丿` 、     |     イ  ヘ
   /    /   冫>‐ '   )_    _|     ヽ  ヘ
   /i   /    / | `ヽ   ∧ ` -´ 1      '、  ヘ
  /ノ|  /    / ノ     1 i     i       --ヽ
 ''´ | r/   _ -‐' )     1 く     冫      '、  ヽ
    い、  / 、 /      |  \___ / `       '、/ ヽ
    レ ヽ |/  /        |         `、       '  ヽ


ことり「…」











絵里「ことり」


ことり「ん~?」



絵里「着ぐるみ着た二人は可愛いわよね?」

ことり「うん」




絵里「楽園<ヘブン>は此処に在ったのね」

ことり「うん」


▽試着可能な衣装で着せ替えごっこを楽しむ面々…こういうところだからこそできる数少ない娯楽です




ことり「此処って天国だね…」

ことり「なんていうか洋裁の参考になるものがたくさんあるし…」


ことり「なぜか私の作ったモノも置いてあるけど…」


▽げぇむ上の仕様です




『本日の品書き』

① 『闇のリボン』

  受けたダメージ÷10を相手に返す(使い捨て4)


② 『星屑のカチューシャ』

   一度だけ相手の使ってくる攻撃系の<アーツ>を反射する



③ 『空飛ぶランドセル<ジェットパッカー>』 空飛ぶランドセル 4マス飛べるぞ!



④ 『水兵さん帽子』 被ると水属性の攻撃が一度だけ無効になる

  …何処となく『HEART to HEART』の衣装に似てる気がする…



⑤ 『銀の羽飾り』 魔力消費なしで一度だけ<アーツ>を撃てる


お値段

① 知識値 400
② 知識値 800
③ 知識値 600
④ 知識値 890
⑤ 知識値 1500
⑥ 帰る

直下

二|≧s。
二|==== ≧s。
二|========|\
二|========|\|

二|========|\|\              .|「う≧s。
二|========|\|\|            .|___|__
二|==/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄::|         __,,|王王王|──|
二|==| |ニニニニニl |        .|二二二二二二::|

二|==| |ニニニニニl |           |--|--|--|--|--ll|            ┌───┐
二|==| |ニニニニニl |         /|--|--|--|--|--ll|            |     _|
二|==| |ニニニニニl |       |/|--|--|--|--|--ll|      ,ィ⌒ヽ/| ̄ ̄ ̄ ̄ |
二|==| |ニニニニニl |       |/|--|--|--|--|--ll|       |-_-_| |/| lニニニl |  ____
二|==| |ニニニ,|二| ̄ ̄¨l|__     |/|--|--|--|--|--ll|   __ |-_-_| |/| lニニニl |/|]]]]]|
二|==| |ニニニ,|二|    |_,,|‐┬r‐|/|--|--|--|--|--ll|   |王|-|-_-_| |/| lニニニl |/|]]]]]|__
二l ̄ ̄ ̄¨|_,|二|    |=ニ二二二二二二二二二二∟_|王|-|-_-_|]|/| lニニニl |/|]]]]]|ニ|

        |_,|二|    |    jI斗-‐''´ ̄/)   `ヽ、    -=ニ二ニ=-_ ̄ ̄ ̄二二二ニ=---.|ニ|__
-─   ̄ ̄__|二∟ -‐‐''゙゙ ̄    。o</      `ヽ、、      ̄-=ニ二ニ=-_         ̄
__,,..-‐‐''゙゙ ̄          。s<  _ ‐¨          \ヽ          ̄‐-=ニ二ニ=-_
             。s≦   _ ‐¨              \\              ̄ ̄-=ニ
         。o≦     _ - ¨                 \\
     。o≦      _ ‐ ¨                     \\





穂乃果「買い物しなくてもなんだかんだで楽しめるもんなんだね」

凛「うんっ!凛はトナカイさん衣装のかよちんも大好きにゃ!」

花陽「あはは…ちょっとだけ恥ずかしかったけどね…//」






① 『ご飯屋 GOHAN-YA』

② 『アイドルグッズ(主に衣装)店』

③ 『<ギミック・アーツ> 優雅なる魔導書店』

④ 『<ギミック・アーツ> 鋼の美筋肉ゥ!』

⑤ 『大人の玩具屋』

⑥ 『この通りを後にする』

直下

とりあえず現在のポイントは1630で『昼夜反転』まで使用可能? それとも現ポは1410で「時間停止」まで使用可能?

あと知識値について
7-943 の置手紙で『知識』>4250-800  ところが7-975でログボを足すとき 『知識』>4250+300=4550になってしまっている
しかも>>72のログボで 『知識』>4250+300=4550 となっていて >>81で知識消費が500されるから

4250-800+300+300-500=3550?
せせこましくってすみません
安価下


 | |   | |      ||   |     |\ゝ  `ヽ、ヾi | jゞ i_j| ,,ヾ、|llrゝ >-"         辷j       `ヽ、ヽ、,,,イ//ヾィ.|/i   i,, ''
 | |   | |      ||   |     |  |  |ヽ、 . `.| | | | || ヾj'j j, ヾjjjイ________________冫//ヾィi| .i
 | |   | |      ||   |     |  |  | |   | |l l| .|| ||,ゞj jヾj、フ|.    .┌‐┐   ,,、.  .┌‐┐     |ヾ/ イ i´i i|/
 、.i   |` ‐ - 、   . ||   |     |  |  | |   | |l l| .|| || |ヾイj j i     |  |   .孑    |  |      |. ヾ ', j j j
、ミミ` ‐- 、     .`''''''j..  .|     |  |  | |   | |l l| .|| || | |ヾ| l  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄i ij j"´           ィ‐
   `‐-ミミミミ辷‐-__i   |`ヽ、  |  |  | |  辷ゝ .|| .|| || | | |ヾ|=================i‐i================.| |         _,,    |
‐-,,,,_    ̄'''''‐-ミミミ‐--、    ̄|  |_| |  .| i`ヽヽj j i i i ij ゝ-‐''' ゝ-‐辷-‐_.‐‐‐‐‐‐‐-辷‐-ィヽ'''‐-ぐ | |     _,,   | |   .|
     ̄'''''‐-,,,,_    ̄'''''‐ミミ`ヾ 、!  | |ヽ、.j__.i    `ヾjj j i / ゝ‐彡-イヾ゙"|-、 ̄ ̄ ̄jjjjiiiヽ`ヽ 、フヾ、..| |  .,,,  | |   .| |   .|
            ̄'''''''‐--,,_ `゙゙‐-ミミミ‐-,,,,|- ミミヽ 、   `ヾj /彳jjjjヾ!!|ヾii',j] i]  _ i'"ワ辷i=| | ゙ヽヽ.ゝ| |  i i   .| |  . |,,,|,,,,-‐‐'''"
                    ̄''''''‐--,,,,,___辷 |ニ|'''i‐-辷‐- 、 イ/ヾjj jjjjiiiii|ヾjヾ| ||'-‐'-''''イ | |.| .|.  ヾ '| |__,|,,j__-└"'''''二二-‐‐'''' ̄

                            | | | |''i ij ,, ̄iズニj`ヽ 、 ` ヽ、jjjjjjj| | 彡,,| |iiiiiiiiii|. |_,,,,,,-‐辷ニ-‐‐‐''''' ̄´
                            | | | |..i ji ii.ii i i' i i iiii゙l辷‐-、`ヽllll il 彡ii〔〔iiiiiiiiiiii|. |辷'''' ̄   ___,,,,---‐‐‐‐‐'''''' ̄"
                            | |」」」」」」」」」j ji i」」jjjjj!!!!!!|jiiiiii|Ⅷj| 彡i|[[jiiiiiiiiii|. |二二二二二,,,,,,,,,,,,---------‐‐‐‐‐‐‐
                            | |互辷王王ニ| || |五辷jiiiiii|iiiiiiiii| ij―――――,| .|
                            | | | .| | | |.| || |jiiiii|jjjjjj!!!イ'''''''| | ,,-'''''''''''‐、  | .|
                            | | | .| | | |.| || |!!!!-‐"´| | || ,,,jィ:: :: :: :: :: :: ヾj ..|

                      _   ,‐,...| | | .|__|-''''''  || | | |  .| jシ"":: :: :: :: :: :: :: :: :: ヽ |           ,-‐、
   ,,-、          __,,,     | |   | | | |-‐'''' _,,,,-イ || | | |  /:: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: ヽl          /  ヾ
 ,/"  ', ヽ        ..|  |.    .| |   |,,| |壬ニ-''"    | . || | | |/:: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: \        /    ヽ
,/    ', ヽj        |  |     | |     .|        | ||__|/:: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: `ヽ、   イ辷ヾィごごィジ,
二二モモ辷.j|        |  |      ̄     |       ,,-イ-'":: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: `ヽ、 ヾ ∨   ∨ン
ヾ  彳,'  ,'|        |-‐'           |     ./ /:: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: \ ヽWフフW/
キWデ ,' ,' .|              .      .|   / /: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: : 彳―――ゞ、
ゞ壬シ j j-"       _______∠_j|-∠∠,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,---------―――――――――――ーーーーイ‐'辷辷辷辷辷ゞ ̄ ̄ ̄

二二二二二二二二二二,,,,,,,,,,,,,,,,,,-----――――――――――――――'''''''''''''' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´j         j ̄ ̄ ̄
   |  |                    ____,,,,,,,,,,,,,,,---‐‐‐‐‐‐‐‐'''''''''''''''''''' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄"| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄


▽⑥を選択、出店通りを後にしました


① 『ホテル 兼 旅館 "女王蜂の巣" へ』

② 『食べ歩きができる通り』

③ 『ゲームコーナー』

④ 『夜景の綺麗な場所』

⑤ 『出店』

⑥ 『此処を出て行く』


直下

④ 『夜景の綺麗な場所』

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


 失礼いたしました、>>150の3550に加えまして恋人通りゲートの入場料金で50支払い

 現在3500ですね、残り知識値…



  ④を選択の所で此処まで

    次回は3月15日 夕方17時を予定します 12時間後ですね…



▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

>>1乙 >>1のHPすり減らしちゃってすみません
(――白妙の記憶を使うと低確率で(>>1のいう低確率は……)どこにいようが狙撃されたり追っ手を差し向けられたりするので
雨だしどうかやめておいて――) そう言い残すとぷれいやぁは塵となって消えた

分かりづらくてすまん

>>119に 『総合蓄積pt1030 現在1030pt』とわざわざ表記が並べてあるから 聖杯が新しい技を覚える条件は現在ポイントのみならず
総合蓄積(=現在のポイント+今までの合計消費ポイントかな?)がキーなのかもしれない
(現在ポイントだけ多ければ技を覚えるなら わざわざ(聖杯が最終技覚えたら、この方法で荒稼ぎできない) という
書き方をしないだろう 他の聖杯技も使って現在ポイントを1000ポイント前後に抑えておけばそれこそやりたい放題だから)
5-415 ×使えば使うほど進化する ○放置して時間を貯めまくれば進化する まさしく逆の発想…"固定概念に縛られてはいけないモノ"です
とあるのでさらに他の要素がからむ可能性もあるけれど

最初は「コンマ操作」「分針後退」→総合蓄積pt800から「時の切り取り」→総合蓄積pt1000から「瞬歩遠征」
→1500から「時間停止」 →2000から「昼夜反転」  と技を覚えているから残る技は「時の逆流」「蒼の世界」
おそらく「蒼の世界」を覚えてしまったら もうレベルアップできないのでこの荒稼ぎは出来なくなる

聖杯を入手したその当事に気付いて確かめておくべきだったのに 何故今になって気付いてしまったんだろうか
5-432 『穂乃果がこの世界で過ごした時間』÷1時間 =710pt  とあるけど
1日目の7時から3日目の6時40分までで47時間40分経過しているはず(71時間強ではなく)なのでこの時点で470ptだったのでは?
もしかしてこの世界で穂乃果の意識が最初の1日間なくって2日目の7時にS-11から動き始めたなら話は別だけど

そして今まで聖杯のポイントを加算もせず消費もせずに来たから
煌びやか地形に到着の時点で 1日目の7時から4日目の16時30分までで (24×3 +9=81時間だから)810ptでは?

そこから400pt使ってコンマ操作をして アルカナアーツのレベルアップで1000pt加算されたから
(810+600=1410)今現在のポイントは1410ptかな?
そして総合蓄積ptはいくつになるでしょうか?
という意味で書いた


>>150の とりあえず現在のポイントは1630で『昼夜反転』まで使用可能? それとも現ポは1410で「時間停止」まで使用可能?

の真意は「聖杯の現在のポイントとどこまで技が使えるようになったのかを教えてください」の意味です

いつものことながら色んなことを一緒に書きすぎて >>1にすら分かりづらくなっていたかな……と
もしかしたら>>135への安価だったのかなと

凛に殺されるまでは巻き戻された時間がほぼなく(10分?)
真夜中に花陽に種子を注がれるのも18時まで真姫戻ってた希ガス(7スレ末尾のくどい表参照)(約6時間?)
そういえば時間操作って白妙さん使える的な表記がどこかにあったような 帰ってきてから探してみよう

ゲート内じゃ時間経過するのが食事かゲームか夜景かしかないから(高級ホテルには泊まらないだろうし)
白妙さんの描写がそこででなかったら海未を暗殺しにいっていないように願いながら過ごすしかないだろうね

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログイン・ボーナスは既に受け取っています]


        少しの間ですが再開致します


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

『希望値』>2660

『知識』>3500

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

④夜景の綺麗な所を選択

『BGM:FF7デートイベ専用曲』
https://www.youtube.com/watch?v=6Pi9xgOXvTs





  +     ゚  . +            . . .゚ .゚。゚ 。 ,゚.。゚. ゚.。 .。
   . .   ゚  . o    ゚  。  .  , . .o 。 * .゚ + 。☆ ゚。。.  .
               。       。  *。, + 。. o ゚, 。*, o 。.
  ゚  o   .  。   .  .   ,  . , o 。゚. ,゚ 。 + 。 。,゚.。
 ゚ ,   , 。 .   +  ゚   。  。゚ . ゚。, ☆ * 。゚. o.゚  。 . 。
。 .  .。    o   .. 。 ゚  ゚ , 。. o 。* 。 . o. 。 . .
        。   .   。  . .゚o 。 *. 。 .. ☆ . +. .  .
 。 .  . .   .   .  。 ゚。, ☆ ゚. + 。 ゚ ,。 . 。  , .。
    ゚  。   ゚  .  +。 ゚ * 。. , 。゚ +. 。*。 ゚.   . . .  .
 。  .   . 。 。゚. 。* 。, ´。.  ☆。。. ゚。+ 。 .。  .  。   .
  .   。  ゚ ゚。 。, .。o ☆ + ,゚。 *。. 。 。 .    。    .
 ゚ .゚ ゚  。゚ + 。. +。 * 。゚。゚., ,+ 。゚. 。 . .   ,    ,   .
゚。゚+゚`, o。。.゚*。゚ 。.゚ 。 ☆+。。゚. ° 。 .   ,      ゚    ゚
 。, .゚。 + ☆。,゚. o。 。+ 。゚.,  . ゚   ,   。     。   .   .
 ゚. o * 。゚。゚.。゚。+゚ 。 。 ゚。 ゚ 。  ゚




▽ベンチに座り、一息をつく


▽初めて見る光景、初めて聴く音、興奮のあまりはしゃぎ過ぎたというのもあるのだろう




ことり「ふぅ…」ぽふっ


花陽「少し飛ばし過ぎたかもね…」


▽衣装やで着せ替えを楽しんだり、出店を冷やかし程度に見て回ったり
 それだけでも十分体力を使うモノだった



―――
――




魔物娘(誰でも好きな人物)が穂乃果に対して行なう行動【魔物だから制限なし】


  直下


───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
               ───―
              /: : : : : : : : : : : \
     r ─‐‐、「\」: : : :───‐‐: : : :}
     |: : : : : 八 /: : : : : : : : : : : : : : :`^\

     人: : : : : :_{_}.: : : : :.∧: : : : : : : : : : : : :
        ⌒ア7  }.: : : :./_. : 、: : : : :|‐- : : : : :.l
        /: :/⌒¨:|.:.: :.|´ \ト---L: : :.」.: : :.|
      / : : ∧: : : :|: : |:| ┃    ┃ ̄ |: /l: |
.     /: : : :′’ : 八.:.:ト| ┃    ┃   |/ j:ン
     l: : : : l  ヘ: /⌒` 、、      、、 j
     |: :./:.:|    |:^ー‐、      -   /
     |:./ ∨   /: : : : : : ≧=‐ ∩≦:.{
     |:′   /:/: :|: : : /: |  八⌒}ト、\
        /:/|: : |: : /: : L/_/ / Lノ: :.\
       j:.:./  |: : |: /| : : / \-ヘ'__ト、:.\:\
       |: :|  \: /人: /   `ー^〔⌒\:}\}
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三




ことり「穂乃果ちゃん…あのね」




───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
                      _____
                   ´ : : : : : : : : `丶、
                    / : : : : : : : : : : : : : : : :\
              /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ

            _「∨ : : : : : : : : : : /{∠Ζ\: : : : : : :,
             /: :V.: : : : : : : : : .:∨    _\ : : : : :,
           /ノ⌒7: : : : :|.: : : : : .::|   ´ _,,ハ: : : :ハ.
.          | \__ : : : : 八 : : : : l八    イf笊^Yレ|: : : :j:\
            | : :〈_|: : : : : ::{\ : 八 \    乂_ツ |/| :/| : : \
           | : : 八|: : : ::八  >、__>      :::::.: 丿Ⅵ: | : |ハ
          | : : : 八: : : : : ∨ イf笊^   、       }:|: | : |/ ̄ ̄\
          | : : : : :∧ : : : 人 ヘ{ 乂_ツ      /   ∧:.ノ:_/::::::::::::::::::::::-_
          | : |: : : │: : : : : >   :.:::::   ー    / /]:::::::::::::::::::::::::::::::::-_
          | : | : :|  |│ : : : : (⌒丶、         イ/ /|::〈:::::::::::::::::::::::::::::::-_
          | : | : :|  |人j: : : : :个ー: `''¬冖Ti:「\|> ゙┴/::::: |::::::::::::::::::::::::::-_
          | : | : :|     | : : : : : : : : : :>‐=ニ广>{] ⌒∨¬:八::::::::::::::::::::::::::::-_
         ∨|: 八   | : : : : : : : : 〃:::::::::::{_/  j|  /::::/==:::\{:::::::::::::::::::::::-_

           人{    八|: : : : : : : {{:::::::::::: 〈\ 八__/::::/::::::::::::: ∧:::::::::::::::::::::::-_
                 / :八: : : : : : : ∨::::\〈::::::く.│/::::/:::::::::::::::::: ∧::::::::::::::::::::::::-_
                  \ : 卜、: :∨:::::::: \ ::\|:::/:::::::::::::::::::::::::∧::::::::::::::::::::::::-_

                         \|  ーヘ/:::::::|:::::::::::_∨ :::::::::::::::::::::::::: ∧::::::::::::::::::::::::-_
                         \.   \:八:::::::::(入 :::::::::::::::::::::::::::: ∧::::::::::::::::::::::::-_
                           ∨:\::::: _\::::::::::::::::::::::::_ノ⌒^::::::::::::::::::::-_

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

穂乃果「…?どうしたの」




ことり「その…初めて会った時の事、あらためて謝りたいの」







ことり「薬入りのお料理で眠らせて、その後、足を引き千切って二度と歩けない様にしたりとか
     いう事を聞いてくれなかったら遠慮なく鞭で身体中をあざだらけにしようとしたり…」






▽改めて聴くとやべぇ内容である





穂乃果「あはは…、あの時は私も怒ったからね~…」


▽困ったように苦笑する


───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
               ───―
              /: : : : : : : : : : : \
     r ─‐‐、「\」: : : :───‐‐: : : :}
     |: : : : : 八 /: : : : : : : : : : : : : : :`^\

     人: : : : : :_{_}.: : : : :.∧: : : : : : : : : : : : :
        ⌒ア7  }.: : : :./_. : 、: : : : :|‐- : : : : :.l
        /: :/⌒¨:|.:.: :.|´ \ト---L: : :.」.: : :.|
      / : : ∧: : : :|: : |:| ┃    ┃ ̄ |: /l: |
.     /: : : :′’ : 八.:.:ト| ┃    ┃   |/ j:ン
     l: : : : l  ヘ: /⌒` 、、      、、 j
     |: :./:.:|    |:^ー‐、      -   /
     |:./ ∨   /: : : : : : ≧=‐ ∩≦:.{
     |:′   /:/: :|: : : /: |  八⌒}ト、\
        /:/|: : |: : /: : L/_/ / Lノ: :.\
       j:.:./  |: : |: /| : : / \-ヘ'__ト、:.\:\
       |: :|  \: /人: /   `ー^〔⌒\:}\}
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三




ことり「…どうして笑えるの?私ならすごく嫌だなぁって思うのに」


穂乃果「ん?」



───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

                     >. :  ̄ : : ヽ
            ノ ` 、 z*、 /: : : : : : : : : : : : ヽ
          〃⌒ヽ ノ  ノー- : : : : : ヽ: : : : : : : :ヽ
            ,',; ; ; ;/ `/: : : : : : : ` ヽ: : : : :\: : : : :}
         i i: : :(  .: : : : : : / /i : : : : : : ヽ: : : ` 、 :/ 、
         i: : : : /: : : : : /:/ |: : : : : : : : : : 、: : :)' : : ヽ

         リ: : : : /: : : : : :/:/  :; : : : : :、: : : : : 、:、: : : : :ヽ
        リ: : : : /: : : : : ://   V;;: : : : :ハ: : : : 、; ;;: : : : : ハ
        川: : : {: : : : : : {_ z " 廴_i 上、: : 、; ;: : : : : ハ

         川; : ;;:i : : : : : :i  z==、      z==、 `i : : : : ::ハ
        八/: .: ヽ : : : i: i〃_)ハト`     ´んハ}ト : : : : : },'
        i ノ: : : ;ヽ; ; : iヽ 迂_ソ      迂_ソ 〉/; : ///
        i /: : : ; ; ;\; ヽヽ :.:.:.        :.:.: /;.:./:イ/
        V: : : ; ; ; ; { \ヽ       '     //イ {
        /: : : ; ; /i i ヽ ヽ\              /ノ: i }
        /: : : : ; / ハ \ \     ´ `    ノ; ; ; ::i ii
      .: : ; : ; ;/ / ヽ /  ヽ        イ `、; ; ;i i:i
      i:/i: ; : ; {ノ  // /   ∧ `  ー ´ y   V: i ::i
      i i: ; ; ; {  Y / /   / λ      /     ` \i
      i ヽ ; 从  { i i  // ヽ     /         ヽ
      ヽ ヽ; { ヽ リ i i  /   `  ´ ̄   /     /^ヽ
        ヽ、  /  i i  {      /  /     /    ヽ
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三




ことり「…その皆と一緒に居て、少しの間だけど色々自分なりに考えたりとかしてみたの」


ことり「今までずっと独りで生きてきた、自分の人生で自分だけを見て来た」

ことり「他の人と殆ど関わることも無く―――」




ことり「けど、まだわかったつもりで居るだけかもしれないけど少しだけ、ほんの少しだけ分かった気がする」




ことり「他の人も私と同じように生きてて、自分であれがしたいとかこういういことをやりたい、とか…」

ことり「そう考えるんだって」




     ことり「"相手が嫌がることを自分がされたらどんな気持ちになるんだろう"」


     ことり「今まで一人だったからそんな事考えたことも無かった…」

     ことり「だから、ちょっとだけ考えた、そう、ちょっとだけ考えたんだ…」




▽…気が付けばことりは自分なりに導きだした回答を口に出していた



▽例えば穂乃果の脚を引き千切ろうとした事、それは"ことり自身"で喩えて言うのであれば車いすを破壊され
 なおかつ、唯一動く腕も飛ぶための翼さえも捥がれてしまうに等しい事



▽それをされたら自分はどうなってしまうのか




▽もう本当に誰かの手助けなしでは動けない、自分の意志で自由に羽ばたくことさえもできない







▽それを想像して段々と自分がしでかそうとした事が恐ろしくなった、ゾッとした




▽身体を痛めつける事だってそう、そのやられる対象が相手ではなく"もしも自分だったら"そう当てはめれば
 嫌という程理解ができてしまう









ことり「――――だから生きてる人、一人一人にそういう考えや自由があって
                    それを奪う権利は無い、んだと思う…たぶん」






▽人権の尊重、基本的人権というものは誰しもが聞いた事はあるだろう
  その言葉を耳にし、学業に従ずるようになって詳しい意味を知るようになるよりも前に


▽その前から"人"の中には"当たり前のこと"として相手を思いやるという行為、思想がある




▽自然界に住む野生の動物でさえも領分をわきまえるという事例がある










▽獅子や虎…猛鳥類から海の最大の消費者たち等の肉食生物は決して"お遊び感覚"でいたずらに命を奪わない



▽あくまで自分が生きる為に命を奪うだけで、オモチャを弄ぶように相手を嬲ることはしない





▽"嗜虐"…という純粋に生ある者を嘲る冒涜をするのは知能を持った生物の汚点だ

▽だからこそ本来ならやってはならないことなのだ


▽どうにも知能を持った生物はその事を忘れてしまいがちだが…




ことり「私が、ある日突然知らない誰かに、何も食べるなとか、車いすも釣り竿も何も使うなとか」



ことり「何もかもを奪われたら…それはきっと"理不尽"だって思う
                           納得いかない、絶対に怒るよ…」




ことり「…」



ことり「それと同じことをしようとしてたんだって…皆とまだ少しだけどおしゃべりしたり笑ったり」

ことり「みんなの好きな食べ物とか好きな遊びだとか、趣味とか一人一人の考えの違いとか色んなの聴いて思ったんだ」






穂乃果「…」





ことり「…ちょっと気が付くのが遅かったけどね」







穂乃果「ことりちゃん…―-―」



1 遅くなんて無いよ、ことりちゃんは生きてる間にそれに気がついたんだよ

2 そう思うのならこれからももっと歩み寄って知れば良いんだよっ!

3 知る事、考えることは何よりも大事な事なんだって真姫ちゃんが言ってた!

4 内容自由(知識値消費)



直下

▽①を選択




穂乃果「そんなことないよ」フリフリ




ことり「えっ?」




▽首を左右に振り、穂乃果は俯いたことりに言います




穂乃果「遅くなんて無い、ことりちゃんは自分でその事に気が付けたんだよ」



穂乃果「人ってすぐ近くにあるはずのモノが案外見えてなかったりして、それでずーっとそのまんまだったりするんだよね」










▽廃校を阻止する、そこから初めて何か一つの事に夢中になるとそれだけに猪突猛進になる自分


▽結果として今、横に座ってる魔物っ娘と瓜二つの顔を持つ親友の悩みや葛藤に気づけなかったという経験がある






▽それはまぁ、まだ可愛い方なのだろう



▽世の中には今しがたことりが口に出したことに生涯に幕をを下ろすまで気がつかない人間が居る

▽極端な話、軽犯罪から重罪に至るまで『相手にされたことが自分だったら云々』理論に
 1ミリも気がつかないまま幕を閉じるケースが現実的にありえるのだ








▽……


▽まぁ、単純な彼女の事だからどうせそこまで考慮して発言したわけではないだろうが…




穂乃果「私は、ほら?こんなんでしょ
     だから周りが見えなくなったり、大切な事を見落としたりするもん…」


穂乃果「周りに居る友達や家族が教えてくれて漸く気がつけるんだ…」



穂乃果「…ことりちゃんは自分で考えて気がついたでしょ?だから凄いんだよ」


ことり「…穂乃果ちゃん、でも私は―――」




穂乃果「大事なことは」






▽ことりの言葉を穂乃果は言葉で遮る





穂乃果「大事なことは…そのことに気がつく事…」


穂乃果「そのことに気がつかないまま終わっちゃったら本当に何もできないんだよ?」




▽悔いを残したまま死にたくない、三文小説や低予算ドラマによく使われるようなありきたりな言葉


▽だが気づく機会さえもなければ悔いどころか過ち事態があったことさえ分からない





▽知らない内に相手に酷い事をしていた、謝るべきだった、それすらも出てこないで終わるのだ



▽それは――ひょっとすれば怖いことなのかもしれない







穂乃果「気がつけたなら、その事に対して何かができるかもしれない、何もできなくても
       それを『もうしないように気をつけよう』って教訓になるかもしれないよ?」






   穂乃果「今気づけたから良かったんだよ
         だから他の誰かがことりちゃんに文句言っても私だけはことりちゃんを否定しない」



───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

     リ   .:.::|   l|  \ `   \\                 :::ヽ::ヽ::.  / // /
     /   .:.:.:|    |    :.:ーヘ            , '^ー- _         // //
.     //   ..:.:.|    |     i:.:.:.ト、        ̄`:::‐  」     -‐彡イ /
   ,'/ /  .:.:.:|    |    i.:.::} 丶                 / .:/
.    ,'//  :i.::リ    |     j.:.:.|     \                / ::|
.  // i   :i:/   ,'   / ̄l       丶、          _. イ   :.:|
  '::i |   :ii   /  /  .ノ         ` -  -‐ ''「.:.:.:.:.:|   :.:|
  |::i |   ii   / /  /            /.:.:.:.:.:.:.:.|.:.:.:.:.:l    :.:|
  |::i |   ii  _, ‐/   ,′           / \:.:.:.:.: |.:.:.:.:.:!   |:.:|
  |::i | _,. ‐''´  /   |               {l  ヽ.:.:.:.|.:.:.:.:.:    |:.:|
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



ことり「…っ」


ことり「……ふふ、ずるいよ…そんな台詞、私泣いちゃうよ…」






☆ ことりの好感度が上がった!

☆ ことりのアライメントが変動した!

                                           _______      |///|  | |.
 ヾ ; ; :ヾゞヾ., .ゞヾ;ゞヾ;;;                            .! ____!  |    |///|  | |.
;ゞ ;" "ゞ; ; ; ゞ゛;ゞ:.; ;ヾ ; ;ゞ ;                           ii  ii  |    .|///|  | |.:
.: ; ;ヾ ; ; :ヾゞヾ., .ゞヾゞ;ゞヾ;ゞゞ;ゞ                        .ii.ロi!  |ヽ|  .|///|  | |.
;ヾ; ;ゞ ;" "ゞ ; ; ; ゞ ; ;ヾ ; ; ヾ ;ゞ "ヾ;ヾ ;:,"     ,‐'" ー、,,             .i└==== |   |///|  | |.:
" ;ヾ ; ;";ヾ; ;"/" ; ;ヾ ;ヾ "" ゛;"; ヾ:.;゙,;゛;:.゛ .,..::‐'.,, ,,,,.... -- `''ー ..,,       ̄  .l |   |///|  | |.
ヾ ; ; ヾ ;ゞヾ; ;ゞ ;" "ヾ ; ;"/" ヾ ;ゞ ;" "ヾ ; ; ;:::::::,,‐`:::::::''-、,:::::::::::::::`ヽ        .|`   |///| .| |.

ゞ:ヾ ゞ:.y.ノヾ ; ;ヾ ; ;ゞ ;" "ヾ; ; ;ヾヾ,; ゙,,:.ヾ..ニ ~l~^i・!‐,'^l^l~l∧i!i! .ユ 「 ̄|二日lニ|ロ-,|    .|///| .| ..|┌!!
ゞ ; ;ヾ ; ;ゞ ;" "ゞ; ; ; ヾ゛;;ヾ ; ; ヾ ;;; "ヾ;ヾ.―┐liュFl-ィニL―┐liュFl-ィニニユL―┐-ュ.|    |///|  | |..l
ヾ ; ;ゞ ; ;ヾ;;  ;" "ヾ; ; ; ゞ゛;ヾ:.y.ノヾ ; ; "ヾ;.┬tr┬t[ ̄{―‐i=‐i二≡¬=ョl-t ̄'l「 |    |///|  | |└!!
ノゞ ; ;ヾ ; ;:_/ヾ ;" "ゞ; ; ; ヾ゛;ヾ:.y.ノヾ ; ;"ヾ;...{ハ≦三r=i]二‐ァ士―ヨ ̄l-「ニ ̄l-「  |    |,,_  |  | |
";;;;""ゞヾ:;;_;/ ヾ ;ゞ ;" "ヾ ; ; ;..     \ r─<二! _ ,ハ ,ハ ハ.厶_   √ ̄|lュ |    | `゙゙|  | |.
; ;ゞ;;ノ;ノ″     `..!..゛!''"゛   !    _トハ厶 _..ニ=ハ_j>::.::.::.::.::.::.::.::< ト、ハ,.ィ厶  .l        .| |
‐‐‐、______________,,,  .! !     .!  . ≧::.::.::.::≦ハ./::.::.::.',:::.::.::.::.::.::::.::.::∠.ゝ:::.::.::.≦  |        | .|
    _,,,ー'''"゛  .|,,, ! !     .!  ..ハ::.::.::.::.ト`.::.::.:::.::.厶イ::.,ィ::.::.::.::.::r 、.、ト`.::.:r、ト` i        | |
-‐''"゛      . !ー'''"     .!  ..::ИtΝ 厶イ:.::.::.:レ'  i::.::.::.::.i::.::.N ИtΝ::   |        | |
                 .. .|:::::::`゙゙"''―- ....ИtΝ::   ИVΝ    __,,,..--ー'''.|        .| |
                  .|:::::::::::       |`''''''''''''''''''''''''''''''!'''''゙゙゙´      ..|        .| |.
                 .. .|:::::::::::       |         !         |        .| |
                 .. .|:::::::::::゙゙"''―- ....,,,_i         !         |      ____| |

          ==========================\    .lヽ   `ヽ
        ./                                       . \  |  \    ヽ.

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
▽10分経過


花陽「」じーっ




ことり「穂乃果ちゃーんっ!」ギュッ

穂乃果「わわっ!…えへへー!ことりちゃんっ!」




凛「凛達が少し席を外してた間に急接近してるにゃー」


絵里「そうね」

花陽「良いなぁ…」





にこ「っと…それよりも――――」






① 『ホテル 兼 旅館 "女王蜂の巣" へ』

② 『食べ歩きができる通り』

③ 『ゲームコーナー』

④ 『夜景の綺麗な場所』

⑤ 『出店』

⑥ 『此処を出て行く』


直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


16時40分

白妙の魔物移動中


 雨の中 を 凄まじい勢い で 移動している !


▽白妙の魔物が北へ移動した
▽白妙の魔物が北へ移動した
▽白妙の魔物が北へ移動した
▽白妙の魔物が北へ移動した

▽白妙の魔物が施設に到達した

▽白妙の魔物が施設で行動中
▽白妙の魔物が施設で行動中
▽白妙の魔物が施設で行動中








 やっぱりことほのなんだちゅry)今回は此処まで!

  
   次回の再開は 日曜日 3月19日 夜21時00分を予定します


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

>>1乙 おお色々常識を疑って考え直さなければならない時がついに まずポイントの推移からかな
白妙さんの20分から30分の行動は分からないけど V-14から西4北3北4で⑬の施設を使ってるんだろうか 罠とか増えてたりして

支配人いたらハルちゃんでれんあいげぇむやってください!オナシャス!

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


    ぷれいやぁ様、常日頃よりげぇむをご愛顧していただき

    誠に感謝いたしております



  突然で申し訳ありませんが本日で日曜日最後の再開となるでしょう



   リアル都合で日曜日の夜再開が不可能となります、その代わり
   金曜日の夜21時00分がこれから毎週可能となり

   他の曜日でもちょくちょく深夜にできそうです


  (火曜日は変わらず平常運行)


  


  日曜日しか来れなかったぷれいやぁ様には申し訳ない…




▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

『希望値』>2660

『知識』>3500+300

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100


>>179
ごめんなさい、他にやってみたい事がありまして…

『恋人通り<ラヴァーズ・ストリート> 内部 専用 BGM』
https://www.youtube.com/watch?v=9-5J_P141Tc




▽③『ゲームコーナー』を選択



───=======。。。。,,,,,,,,,___,,,,,,,。。---‐‐‐''''''__´ ̄
Ⅵェェェ====┐===┐===┐─--l__/二ム二二二i ̄ ̄|二二|
⊃|.||ミ||===||====||====||/ ./≧ェ‐┐.|_|___|___|_____|__マ三三三三》
  |.||ミ||i:i:i:i:||i:i:i:i:i:i||i:i:i:i:i:{i─{三ミ| // / ∥ェェェェ iiii∥ェェi,.iii {_ェェ.iii7──/ ̄/
ッッッ||三二二}}二二}}二二マ マ三i./  |─.マ─''''''"ム マ"""ム マ""ム ̄// ̄.// ̄

ママiェェェi三三}}三三壬 ̄ ̄__ノミマ. . .|   マ    .ム マ   ム マ  ムェイェェェイェェ
  |iiii|iii|ヾニニ}ゞi二|≧ii二三三マ.    .|   .マ    .ム マ  .ム マ  ムェェ  }i ̄
  ゞ-ー''"i   ッェェェッ、|三三i<i.     .|    .マ    .ム マ__,, ィ_,,,_<__>} ii
         }`i'''".}iム三三ミi __,,,,,,,、|    .マ__,, 。-_,。。'‐=‐''"´イ 壬_ii。。

          i  `   /....| ノ、ヽ-ー}    ゝ-<三>'"´イ''´|.| }ゝ-、_,,ィ}
                 .| .|`'┐''"|    ┬─┘≦    .|.|,ィ'´`"''<.{
                 .ゝ|  i  |     i     i| >──<ゝッシ|
                   {、 .i  .i}     i    ノイ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.}`''}i }i
                    ゝ''´``'<  .i >'´  }iゞミ三三シ  }i }i
                          `"´     .||     ||
                                 . .||     ||


…………☆
       …*
………☆          ………☆
   ………☆
             ………☆


どれでも1ゲーム 知識値200です なお1回に付き時間が20分経過します

(↓1~3までで合計コンマ 250を取れれば景品です 特定の魔物が居ればコンマにコンマ数×1.2補正が付き取れやすい)

どの景品のゲームを狙いますか?



①猫爪

②グローブ・籠手

③ナイフ

④釣り竿・鞭

⑤チャクラム

⑥銃

⑦槍

⑧薙刀・日本刀

⑨ やらない


直下

ちなみに

①猫爪 凛

②グローブ・籠手 花陽

④釣り竿・鞭 ことり

⑤チャクラム にこ

⑥銃 絵里

日曜最後か 金曜以外どの曜日に来るのか楽しみにしています……他にやってみたいこと!?

換金用に白雪の日記を使ってしまうのはなんだか恐ろしい気がするなあ 背徳の祈りの後だし
これから壁に上るのに命綱高く売れるから売り渡すようなイメージ
魔物に魅入られやすくなっているっていうのは事実だし……最低限希望を高いまま保ってほしい

1-127>>希望値は下がり過ぎると相手が低級の魔物でも心を付け込まれやすくなります
>>目安として大体1000下回ると魔物に心を惑わされる可能性が大幅に上がると思って頂ければ…良いかと

時間がここにいるのにしか使えないのは確かだから会話して好感度上げたい(依存度も上がるだろうけど)
メリバが好きな人も好感度と依存度が高いほうが見ごたえがあるのを見られるだろうし
じつは一番苦手なのがカニバだから
安価下

②グローブ・籠手

▽②を選択

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

              _, . .-.ー.-.―. _- .、,
.          ,. :'": : : : : : : : : : : : : \: :`'. 、
        /: : : : : : ‐: 、: : : : : : : : : : ヽ : : ヽ

.       ,.' : : : : : : : : : : : \: : : : : : : : : :゙、: : : ゙、
      / : : : i: : :、: : : : : : : : ヽ: : : : : : : : :', : : : ',

      ,'. : : : ハ: : i'、 : : :゙、: : : : ヽ: : : : : : : }: : : : i
     ,': : : : ,'  ゙、: ', \: : ヽ: : : : :゙、: : : : : :j : : : :j
     |:i : : :j,. '"゙゙ヽ:゙、  \:_:`:、: : : ', : : : : j: : : : :l

     |:l : : :| x=ミ ヾ、  ,x==ミ、-i: : : : ,' : : : : |
.      リ',: : :|〃 )゚ハ     ' _)゚.',心|: : : /: : : : : :i
.     ヾヽ: ',弋ソツ    弋r.ツメ/: : :/"`i : : : :',
.       jヾ、 : :  ,      .: : : /: :/f'  }: : : : :i
       i: : :i`         /'"   メ: : i : :i |

         |:ハ: :゙、    '、 ̄ヽ     /゙:´: : :,' i: / リ
        ヾヽ;゙、:`: .、        ,. " | : : : //ン' ゙
          ヽ\;ヽ`:,ー '"    |-‐< ´
            _ / |      ゙、 ! ヾニ',
           / ,'" /_ノ       ノ〉   ',. ゙、
          ,/ ! ,'/i      //   /  ゙、
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


花陽「…これは…」







【メダルコーナー】

『じゃんけんゲーム機』ジャジャン

『スロットマシーン』ジャジャン

『神経衰弱ゲーム機』ジャジャン

『DDR』ジャジャン






穂乃果「…なんていうか変なコーナーだね、場違いなモノがいくつかあるよ」



▽横並びの統一性の無い機械、全て『特定の位置を押す』タイプのゲーム機だった


▽スロットやじゃんけんの絵柄が掛かれた台は三つのボタンがあって

▽神経衰弱(?)と思われるデモ映像が延々と映されている液晶画面や流れて来る矢印にタイミングを合わせるお馴染みのソレ






   『勝てばメダルが取れます、20分経ったらコーナーから出て次のお客さんに順番を譲ってね☆
                         メダルは回収されます!じゃんじゃん遊んでね!』



▽小さいお子様向けと思われるチラシが貼ってあり、それを見て…



穂乃果「…んー、息抜きにやってみる?」

花陽「そうだね…じゃあ偶には私も!」


▽『DDR』もあることだし、偶には元の世界でのゲームセンターみたいな感じで遊んでみようかな、と入ってみるのであった


↓1~3 コンマ連続取得ありとします

はい

人居ないかな?

せめて80くらい欲しいな

あれなんかすごいね……とれてる……前の安価のゲームを選んだ人の意思を尊重しただけだったんだけど……

換金を具体的に想像させてしまうからあんまり書きたくはなかったのだけど

思い出・帰郷心10→知識値500 人間性10→知識値1000に変換されるので

現在『希望値』>2660 『知識』>3600 『思い出・帰郷心』100/100 『人間性』 100/100 のうち
希望700→知識値1400 思い出・帰郷心50→知識値2500 人間性50→知識値5000 合計8900増えて知識値は12500

その後に白雪の日記①~③を使おうとすると『思い出・帰郷心』 『人間性』は100/100に戻るとしても
希望値が-500されて1460になる可能性がある(もちろん+1000されて2960になる可能性もないわけではないけれど)
希望値1460じゃ背徳の祈りの後夜をうまく越せずなかったり
『思い出・帰郷心』『人間性』に影響のある攻撃を受けるかもしれない

じゃあ無駄がないように①②③の内容から どれがどれだか推測しようとしてもなかなかハッキリしないんだよね
せめて-500か+1000か予測がついたらいいんだけど
安価下

>>186→【93】×1.2=『112』
>>187→【43】×1.2=『52』
>>188→【83】×1.2=『100』



『112』+『52』+『100』=『262』  成功!!!









───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

                   ──    ─    ___
               /       く   ├: : : : : : : : : : : : .
                  /         ト冬 llヘ: : : : : : : : : : : : : :\
               /         /  } ji./.: : : : : : :. :.\: : : : : \
                 |         (¨´\///: : : : : : : : :.\: \: : : : : \
             八       ヘ^\/// : : : : : : : : : :.: :.\: : : : : :\:’,
              \    人  Y  //  \:\: : : : : : : : : \: : : : : 丶'
                ト-=彡  >イ  /    -\ 、 ────ヘ : : : : l }
                |  `¨亥" /: | /    ¨\    r芋ミ ヽ: : :| |
                  ゙ー≦--=: : : : :.|/   ⌒      "__):心》|/: :|
                /.:.: : : : : : : : :.|            乂_,ン /|:.:/
             -=彡: : : : : : : :l: : : : ム    斗==        :、:、:、|:个:.、
            ⌒ア: : :/:.: :. : :.八: : : : : :、_,〃.、:、:、      '     |: : ⌒
               /:.// : : : : : : : : \(\: :.\          ‐┐   ′:.|:}
            j:/ ,j/|: : : : : : : : :八  > : \    「    ノ   /: :/j/
                   |: : /|: : : : : : : \___¨⌒     ー     イ:.:/
               八:/ !: ト、 : : /´   `\^^} _    / jン
                   人_\>        丶ヽ^^ヘ_7 ̄
                        /          Vヘ\_}^ア
                  /´              ト、 \ノ r/ ̄ ̄ ̄`i
                ノ/  r-ー-、           ーイ \jr ¨ ̄   |
                / ,」-/   ⌒ヽ__        | 8 \/⌒)ハ─   !
 /⌒ヽ           l  { r─=====ミ ⌒Y^     | 8  (⌒) 弋¨   !
. l   ,         八 r─‐=彡==ミ   匕 }i    /  ○     \  」
.人   、        r─┤ア^⌒ヘ  ハ、 r'⌒}  /    ○      }  j|
  丶   \      乂/     ゝ-、 ハl |  /  |           \/!
   \   \ _ /´          { j/ー彡  /              \
.      \   ⌒\          /弋___ イ
  /¨   `       \         /^ー=^
        /      ー‐、__∠
    l   |              )
  l   !    !      \____ 彡
 ∧  ヘ、  ⌒\__/⌒
  | ── ̄ >、_)


───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


花陽「そこです!えいっ!」シュパパパパッ!! ポチッ ポチッ ポチッ!




  『7』『7』『7』



ジャラジャラジャラ!!



            ―‐ 、  _
           /  、,r‐―〈:::: },。  -―…―‐-
        /   _}::::::::ヽ'゙~             丶
        ,′ /ヾ:::::: /                ゙ー 、
         |  ./   (_:/    /  /    {i´,,         \
             /     ./  〃 /     .|ヾーr‐   ',   . ’,
         i /   ,′   / / /i i     |    `ヽ, i     ’
         l,′  .      ,′/ / .| !.   / ,′     V      !
      /     {!     ! i _|_|   ,' / ___   i}      |
     〃    イi|     |/|i   iV  {イ       `ヽ !    ,
.    /    / i八|   |  jI斗-ミ \  |   jI斗=ミ,, i    :
.    ,′    / ′||   .ハ.〃 _)斧i゙  ヽi|  ' _)斧i ヾ   / !
   /ハ   / ,' .八    ハヽ乂_ツ       乂_ツ ノ/  ./ |
.   {i |  〃 /  i  ∨   : : : : :       : : : : : :/  ,イ}i  |
     |  |i_/  {  ∨   \     '      _/ / ./il ハ
     |  |i        /\ハ―ヽ   、_   ,      ̄ハ-,,゙.il il |ヽ,
     |  |i        / / |i\             /イ}"il il il |
     ’, :.     / /i  |i:.:.:i>。.       .ィ!:.:.:.:.:l il i| 八|
.     ヽli     ノ{! | i  |i:.:.:|i:.:.:.:|i >‐<  |:.|i:.:.:.:.:.l il i| |i ‘。
.       `      | | i  |i:.:.:|i:.:.:.ノ        |:.|i:.:.:.:./ il i| |i   \
.             圦|_‘,|i:.:.:|i/        \ヾア¨x゙り!ノi_      ,ィ
.           ,ィ  ̄!ニ{i´ ̄___    ‐―,,.。o'~:,,。' : : / : : \  r' ̄ヽ
          /   |二{i   _ `_,,..。‐''¨_,,..。o''~ : : : :/ : : : : : \!入

         r=''――┴―゙ー‐''´: : : :_,,..-‐ : : : : : : : : : : li /: : : : : /
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


穂乃果「此処だ!」ぺしっ!


 『GOOD!!』



穂乃果「やったーっ!全部取れたー!」



ジャラジャラ…!!

―――
――



───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

               /   ./      /            <........... |
.               j!i   /      イ/      .i i_     `ヽ_j、
               j/  /   / ./ /      .ハ ! ヾx       「i_|‘,
             /   /  / / 、 .i|      / |i .|    |     |「_]_iL
            / / j!.i   i∨  \| i    /__,|iリ_   |     iニ二]
.           / //| !  .i/ _,_ヾ! !  .i/´ .!/  `ヽ.!      ト、 {
          //!.! ./  リ i i{ /斧心∨! ./ - _,、   .!    ハ_〉.i}    _  ~♪ スタタタンッ!
           「从レ′ }i l| i |!ヽ.i丈リ ヾV{  .イ斧炒'、  |/   ./  } 1  ./   !
.             ` / .ノ! i! ハ  `¨´   `   i丈_りi〉 /  /!∧! ‘,il ./    /
             /// ハ ヾ.iヘ    ,     `¨ ´ /  ./ノハ \∧ji/    /
     「i「i「i     / {i {/ ヾ.∧    ____       ハ_ /イ/  ヽ .∨/    /
     | i!ji |_/〉   i{ ! ハ, \  .\\   ∨  ノ    //⌒ヽ_,,..ィ「i\j   /
     i   __.〈    八! \ ヽ⌒   へ  `= ´    ∠二乂_ノ    .j>'   i
  ⊂、'゙ /r‐‐'…―-、__,,..jハ...........\>'>ーァ ¨_/「i ̄i//⌒ヽi  ./     .\|__
    \{ 廴_   ´ ̄   〉―、....../又「>、「i「 ̄j!‐ッ'゙/.:.:.:/  /         ̄  ´ ̄¨ …- ..
       ̄¨ ‐ _    「 ̄¨ヽ.:.:./..又ニi::::::〉‐i´::::::/¨}ヽ.:/  ./ ____/ /___        `ヽ
            ` .  !..... ___/...又{レ'::::::{i」「:::::::{又!:. /  ノ_{      `ー辷二>― _     ノ
              `''<___i|....|才ア´::7i_i::ヽ::_jノ又:,′//´ \        .「:.:|     ¨¨´

                「   i|../i:iX::::::/ |:::::::〉又i:/i .∧ノ\    、     ノ:.:. }i
                   V__i|rh:i:{ {「i| ./ーャ'}i:i:i:i|:.:i i | i   丶   `ー  r':.:. /
.                 `〈_jr‐、ヾ{ { i| / /癶i:i:i:乂\ヽ \   \    /:.:. /
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

                     /     {   -‐…‐- 、     \
                   /                \     \
                / /       {           \   ☆
                   ′/      八 \\       ヽ  ☆
                 l  {   l  /  \- \`  ‐- _  ☆' l
                  |     l | /   \ ` ー- xfうト、ヽ} │
                l     |: |   _ィfく^`     Vツリ )' ハ |   ~♪ スタタタンッ!
                  l: : : .   V _/L)ソハ      '‐'  {リ 八
                     V{ \: .  ヽ ヘ弋少゙     ,  :.:::ノ 人 \
.          /⌒ヽ    八: . \: .  \ :.::::             イ、
         |    .   //.: \:.:.:.ト、` ー-≧     _イア   人:.ヽ
.           l    ヽ  /.:.{:.:.:.:.:. ヘ( ニ=oー--、     ゙゚   イ:.:. ト、}
           ヽ    ヽ {いV{:.:.:」辷‐-ミ《_〕‐-   _  /[_》:.:ノ
          ヽ    ∨   /    \ヽ==ミ  {::「:.:.:ノ}/
.              ヽ    マく       Ⅵ  _フハ(_ -─- 、
          /⌒\    } : \        }}『ン⌒Y⌒l-─‐┐ \
.           丿: : : : :`ー-‐': : : : :\ __ >'′   八_ノ:::::::::::::}    ヽ
          厂: : : : : -─( : : : : : :-‐'⌒(     /|:::::lト、ー--┘    、
       }: : : : :∨   ∨⌒l : : : :   {!   _ イ|. |::::::| ii\::.\ \   \
.       / : : / ̄ '.     ヽ }:} : : : : : ≫'´ l│| |:::::::|-iiこ\::.\ \   \
      〈(: : 〈    丶     ノリ : : :/〃   l│| !:::::::|ーii‐-∧:::::.ヽ \   丶
       :/ ヽ、   ` ー‐彡 :_:イ ノ/     l | | :|::::::::|こiiこ〔ハ:::::::::l  ヽ   \
       \  `ー----‐'^-‐'": ://      | | |/:::::::::|-‐ii‐-〕|:::::::::|    l}    \
            `ー--<:_:_:ノ : : : / | {     | |《 ::::::::::|こ ii‐-」|:::::::::|    }}      ヽ
                ̄ ̄ヽ  l八     | | |\/〔-‐ii _〕 \/    リ      \
                   \   v   | | |   [こリー〔       // \      \
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────







     『評価:息ピッタリ!満点 100 』Pi!!




ジャラジャラ…!!


―――
――



                                           i        ゙i i
                                          .i        /'j

        ,- 、__                                ヽ       //
        i'''''‐-、` ヽ 、                             `ヽ、,,,,,,,-‐''´
        ヽ   `ヽ、 ゙\
          `ヽ 、  ゙ヽ、〉
             `'''‐'''´                ,-'''''''‐-、
          ジャラジャラ!               i ヽ、   \

                        ,,,-‐'''''‐- 、   .ヽ ヽ 、   ヽ
                       /       ヽ、  \ \_  ノi
                      .i         j、    `''‐-二フ'
                      .i、         ij
                      ヽヽ、      //     ―――――ジャラジャラ!
                       `ヽ、、___,-'/                      ,==、───---,,,,,__
       ,,-''''''ヽ-、___      _,,--'''''''''''<            ,,,,,‐- 、       i‐-`_'''''''''''‐----‐‐''''i
     /    j .j───'''''i   /´,,,-‐'''' ゙̄ヽヽ- 、         .i 〈   ` ヽ、    i‐-,,,_ ''''''''''''''''''''''''''''''i''
    ./     ./ ./ ̄ ̄ ̄ ̄i / /      // 'ヽ、\ニニニニニi‐‐-ヽ ヽ     ヽ    ̄i_ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄''''''''''i
    .i'     / / ̄ ̄ ̄ ̄jj ヽ〈_   ,,,-''‐-ji. i  ゙ヾヽ──j j二 >-ヽ-‐‐‐‐‐゙─、   i二二二ニフ ̄ニフヽ
 /二>-‐''''' ̄二二ヽ ̄ヽ二二二'''''<二二-===========-i二二二二i,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,i,,   i二<-‐‐''''''''´ ,,,-'''
..-‐‐i'´,,-''''´ ̄ ̄ ̄ ヽi ̄‐、 ` ヽ 、`''''ヽ、i二j、____,,,,,,,,,,j-、-‐‐‐‐‐‐i‐------------i=ニニi─ゝ---‐<ニii-‐‐

‐-‐゙゙i´     i ̄ ̄ ̄ ̄ ̄二二i‐-ヽ∠-‐‐i,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,-‐‐''ニニニニニニニi‐-------‐‐.i‐''‐--------------i二
ニ二''ヽ‐--‐'''''j二二二二二---‐i  ヽij二二i____,,,,,,,,,,j二二二二二i_____,,j‐-,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,j_,,,,,




                   ▽20分の間にコーナー各ゲーム機で集めたメダル数『262』







              『小泉 花陽専用 武具:グローブ&籠手』解禁!



□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇


                            .>''´{

                        .>≦"´|:::|:::::{
                       />≦イ::::|:::|:::::}i
                      /≦>'´.|:::::|::::i::::::}i
                    .,イ:::/:::/:::::i:::::i::::::i::::::}

                   ,イ/ノ./::::::::::::i::::::i:::::i::::::}
                  .,イ:://イ:::::::::::::::::::::i:::::i:::::i::::::}
                iイ::::::ゞヾi{::::::::::::::::::::::i::::i::::i.>
               ノ、,,:::://:::ヽ,::::::::::::::::::i::ノイ |
          .,ィェェ≦彡、/ゞイ::::::::::::i::::::::::::/、_ノ;;;/
        >'´>'"´:::>彡ッ´::::ヽ,::::::::{>''´;;;;;}ニ/イ
     ./<,イ::::::>'´:::::/:::::::ヽ,::::::}:>イ;;;;;>'´
     .i{、::ノ::::::〉<ヽイ::::::::::::::::::::',:::::}i>''´
    ノ:::ノヽノ::::,ィ'::::::::丶,::::::::::::::::::::}
   /:::ヽイ:,イ:::::::::}、:::::::::::::::}i::::::>'´::/
  ∧i{::,ィ'ヾッ、,イ::::::::ヽ,::::ノ{ヽ◎ゝイ}
  /:/`./:::::::::ノヾッ、:::/ .ノ::,ィ{:::::::::ノ
 .|イ::::/:::::::::人:::::::::,イ /::::::ヽヽイ
 {{_ノ:::::::::,イ::::::::::,イ .{::::::::::_ノ´
  i{:::::::://:::::::::/   `"´
   `"´ .乂>´



①『大地の籠手』

②『メモリー・オブ・ガイア・グローブ』

③『王拳』



※これからはいつでもこの施設で装備の変更、取り外しが可能です

                        __
                         /  ∧
                 - 、  _/   / /    ___
.               /  / 〉/○`丶/ /   /     〉
                   _/ - 〈 〈/○  / / _/     /
               /O   〉乂__/\_//○\   /
                 /○_,ノ´ ̄ ̄`</○    〉/    __
.              〈_/        ○\/\//___ -‐    |
           _/__         \_/  ○\  人
         //´     `丶        \○    }/
        /・'‘´ ̄`丶     ∨      ○ }\  /´
     _/´        \    ∨         }/ ̄
   / 〈              ∨  l|       /
  /    \             |   l|    ○/
/      \.          |   l|     /-- 、
         \.         |   l|   (_)/\} }゚So。、
.             \     |   l| (_ノ / /⌒゚So。__)
                \    〈/ ) ノL....__/O /`¨¨´
                 \__,j//:::::/ 。+・'‘
                (__) / /::/・'‘
                / /

.               /
□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇

ことりの足の剣の分を取っておきたいのは同意で「最低でも知識値1500と希望値100」を用意して
さらに魔物のルーツ当てに影響することをやるのだからさらに知識値800ぐらいは考えておきたい

ことりも魔物だからいざとなるとルーツ当ての時に本能の反射で飛び掛ってしまうかも知れないし
現在(…精神崩壊率40%down)ということは  {ACT2の時は(…精神崩壊率20%down)だった} 
精神崩壊率が60%はあるってことなんじゃないだろうか もしかしたらそのときに『人間性』が使われるのかもしれない
剣の使用時 脳に何かがあるとかはコンマ判定があると>>1が言ってた希ガス
とりあえず18時の夜時間までは様子を見てゲームを控えめにしてほしいなと

知識値2300と希望100 さらに19時 22時 1時 4時 の知識値500×4=2000 これはゲームやらなくても不足するかも

夜景で出来る限り会話をしたりにこにマグロをあぶってもらうなりしてログボに頼るべきだろうか
こういうのをあからさまな話の引き伸ばしというのだろうけど
安価下



①『大地の籠手』


☆地脈に宿るエネルギーを借ります、…この惑星<ホシ>の力を乗せた一撃


 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
3_□■17■□森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
4_■□■□雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
5_□■□■□③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
6_■□■□■□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
7_□■□■□雪原☆街街⑦街街↓森■□13□■□砂砂砂□
8_■②■氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街□■□■□■□■□砂□■
9_□■□■□雪原↑街街街■□↓原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森↑←←←←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□⑭森森湖⑮□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□湖□■船■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□0_湖■□■湖■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■雪湖湖■□湖湖■湖④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■湖■□⑳原湖□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂


自分達が踏み歩いた大地の力を得る(開示したMAP地形全てを合せたダメージ)

地形S(雪&火&丘)→80

地形A(森&原&荒)→40

地形B(熱)→20

地形C(街 ※施設は街扱い )→15

地形D(砂)→10

地形E(湖)→5





②『メモリー・オブ・ガイア・グローブ』


☆自分達がその足で踏みしめて来た大地の記憶を使います

(歩数ダメージ  MAP移動数×15ダメージ)



③『王拳』


☆かつては居たであろう土属性の魔物が愛用したグローブ

  ※装備中<アーツ>が使えなくなります

 単純に攻撃力が上がる (夕・夜) 攻撃力 B 【60】   + 【5000】






▽どれでもお好きなモノをどうぞ、変更は可能ですので



直下

①『大地の籠手』 で



穂乃果「いやぁ~…思いの外楽しかったねぇ」


花陽「うんっ!」





▽取得したメダルはコーナー出口にある機械の中に投入します



穂乃果「ありゃ?なんか画面に映ってるよ?」


花陽「…ぱすこーど?」




穂乃果「…『この数字で奥の扉のロックを解除してください、奥の籠手やグローブはご自由に』だって」





―――
――



花陽「こ、これは…!すごいですよ!!!こんなにも大地に芽吹く生命の魔力が…!!」


穂乃果「そ、そうなんだ…(私には分からないんだけどね)」


穂乃果(此処まで花陽ちゃんが興奮するなんて相当凄いモノなんだろうなぁ)じーっ




              __ ヘ __

             ∠/   \ヽ-────-
              /  {⌒^⌒'}⌒\ ___: : : : : : : : : .
              \  r 爻 く    ): : : : : :¨ ̄ ̄ ̄ : : : \
             八\L_,人__」  ィ : : : : : : : : : : : : : : : : : \\
           ///\{    厂/: : : : :  ィ : : : : : : : : : : : : \l
         //////i/〉\/「: : : : : :./ /: : : : : : : : : : : : : : : :.',
         〉、___ //:./////l|: : : : /   .: :∧: : : : : : : : : : : : : : .
          /////7 /i/////|: : :./     |: :l ’: : : : : : : : : : : : : : .
        L/////l/└ ┬‐┘: /___」__L_ : : : : : : : :.:.|: : : : : :.
           7-┘li////|: : : :./       i: :.|   \.: :.: :. : :.|: : : : : |:|
        ノ: : : : : :7=‐┘: : / 斗=劣ミ   、|    \: \:.:|: : : : : |:|
      /:ィ: : : : : :/  |: : : : l圦r/i:::い    i|     ,__\: ヽ.: .: : :.:|:|
      {/ | : : : : 人  |: .: :|:.l  乂);ア        ィチ⌒ヾ∨: : : : :/l:|
         八: :/|: : : :\ヘ:.:.:|/ .:.:.:.:.         ri:::トy 刋: : : : :  リ
.          ∨ |: : : : : :¨\j            乂ア  / : : : /
            八: : : : : : : :ト、         ′  .:.:.:.: /:|: : :./--、
             \{\: : :.|i \    「    ァ     /:.:.|(___ ィ ’、
                   ): :人   \    -       / : : |: : / l_,  \
               /ン |      \     -=≦: ノ:/j:∧:.ハ'´    ’
                  /       7フ^i:/ (:/⌒ ¨´   〈 〈  /  l
           ─- /         l ─<⌒\__    '} V「 r   !
          /   \            (     \ 八 ` } ノ  |
      /        ⌒\─-      ̄ r'      ’  \ /    |
     /            ^⌒\       |   \   ’   l \   |
    ′   \            }--、   r'     、  |  /!    |
    l        \               \__」       \.└‐、|∧    !\
    |         \            〈 0\       \  | ヘ   |  ’
                                 /   `<、
    /``丶、                        /   、`ヽ、,,.l
     / ̄        ``丶 ``_ュ-ォ‐ァ ア' /     \`ヽ、ノ
      _/      __,. -―  ´ / / / ´       , \ノ
      ,. '´ ̄            |  |  |         /` /
      /              |  |  |-┬、____/` ̄
      〈                 '、 '、 '、_j
      \                _'、 ┴ ¨
       ` 、   _,. -―   ̄


   花陽「この籠手を貰っていきましょう!!!」ガシッ

地形S(雪6&火6&丘5)×80=1360

地形A(森15&原8&荒1)×40=960

地形B(熱15)×20 =300

地形C(街10 ↑↓←→15 施設18 )×15=645

地形D(砂8)×10= 80

地形E(湖11)×5 =55

ざっとみて計3400? 氷と茨はどう数えるんだろう
安価下



▽ご自由にどうぞ!とあったのでお言葉に甘えることにした




花陽「~♪」ニコニコ


穂乃果「そんなに凄いの?」



花陽「はいっ!なんていうか、…こう星と一体になったと言えば良いのか…
    目を瞑ると森や山…川の流れとか色んな光景が見えてくるようで――――」









▽強くなった


▽どんなものからでも守りたい人を守れる、そんな力を手に出来たかもしれないと上機嫌で話す花陽と
 説明を受けながら成程~と頷く穂乃果は他の場所で遊んでいる仲間の下へと戻ります




『17時00分』


▽白妙の魔物が施設をry


▽白妙の魔物 が 北へ移動した






『希望値』>2660

『知識』>3600


▽もう少し遊びますか? 帰りますか?


①猫爪

☆ ② グローブ・籠手 (装備変更に行く)

③ナイフ

④釣り竿・鞭

⑤チャクラム

⑥銃

⑦槍

⑧薙刀・日本刀

⑨ やらない


直下

▽①を選択






▽―――――花陽が専用武器をGETした!!  一方その頃、凛ちゃんは…











                ,.. -‐…・・・…‐-  ..,
               /: . : . : . : . : . : . : . : . : \
            . : . : . : . |: . : . : . : . : . : . : . : ..ヽ

           /: . : . :/: . |: . : . : ./\.: . : . : . : . :..,

             /: . : . :/: /|: . : . : ′ ヽ: . : . : . : ..:′
           ′ : .../:./  .|:..|: . :j|  ,. ‘。 }: . : . : ...i
          i: . : |: { / \│:|: . :j|_/   ‘。: . : . : .l:|
          |: . : |:../,x==ミV{: ./リ x==ミ、゚: . : . : .|:|
      j⌒y'^:,! :..:.:|:{《 _)爪} ∨ / _)爪 》 }:.:.:.:.:.r‐.y‐ 、  ワキワキ…
   r‐j⌒し' し' r┐:..{:{  乂ソ       乂ソ   ′ :.:.:|し' し'⌒!
   じし′  ,ノ 〉、:.:ヘ ⊂⊃  ’   ⊂⊃ イ: . : ノ )    し⌒!
    }  ,. '⌒ ,ハ: \ミ   ーf⌒iー'    /:./{ ^ー    し'
   ∧ゝ.,__ __,ノ  \ト     |  |   ー=彡イ入______    ィ}、
.  /ニムヘ  /}  ,,ニニニニ>.  ゝノ   イニ|ニニニニニ∧ー― ´jハ
 /ニニニ\ーイ./={ニ二|{ ̄`ヽ≧≦ ̄ ̄ }|=ニニニ/ニ{\_____/ ∧

./ニニ=o=/ニ/ニ二|ニニニL}:.:.:.:.:.--{_}-- 、:.:.:{l」ニニニ/ニ.∧ニニニニニ∧
ニニニo=/ニ/ニニニニ|ニニニニ}/:.:.:.:.:ハ:.:.:.:.:\!二ニニ′二∧ニニoニニ∧
ニニニニニニ/=ニニ二|二二く:.:.:.:.:.: / ‘,:.:.:.:.:.:/ヽ=ニニ|ニニ二∧ニニoニニ∧
ニニ二二/ニニ二二|ニニ二} \:.:∧ ./:\/=/ニ二|ニ二二∧二二二ニ
=ニニニ/ニニニニニ㌃|ニニニニ\ニニニ∨ニニニニイ===ニ{ニニニニ∧ニニニニニ


凛「にゃっふっふ~」ワキワキ


凛「此処に来たからにはリベンジにゃ!」



▽先に穂乃果に知識値を入れて貰って稼働させた機械を前に意気込んでいた



▽…あれから数十分経っていたが、まだプレイしていなかったのか…





凛「ふっふっふ!今日の凛は一味違うにゃ、何せどう動けばより素早く叩き潰せるか」

凛「まだスタートボタンも押さずにいーっぱい考えてたし観察もしてたんだもんねっ!」ドヤァ



凛「さぁ…これからが真の戦いにゃーーーっ!」(`>ω<)つ『スタートボタン』ポチッ



▽250以上で成功です! ↓1~3

なんで凛ちゃんいつもむくわれないん?

【28】×1.2=【37】
【06】×1.2=【07』
【50】×1.2=【60】






▽火蓋は今ッ!切って落とされたッ!



                  ,. .-‐: : : ̄:`: : . .、
             , . :´: : : : : : : : : : : : : : : `: .、
            / : : :, : : : : : : : : : : : : : : : : : :.\
             ,.': : : : : :i : : : : {: : :'、 : : : : : : : : : : : ヽ
         /: : : ; : : ;|: : : : :ハ: :l、:'; : : : : : : : : ',: : : :',

         ,': : : : i : / l: : : : ! '; !ヽ:、: : : '; : : : :i : : : : ,
           ': : : : :l :/  ':.: : :|  乂‐'"、: : :.', : : : l : : : : '
        | : : : : i ;'゙'' ー',: : |   ,x==ミヽ:.i: : : :| : : : ; :i
        | : : : : l,' x=ミヽ:|   イ ノ゚_心 `i: : : i:: : : :|',:|
        l : ; : : :l ".ノ゚小 ゙   弋 ツノ ,'|: : ,' ヽ: : !,リ
           ; : ',: : :',` ゙-"'      、 、 、/ !.:/tヽ l: ;' "
         '; :',:ヽ: :',     '     _,   / j/ fノ,/l/
         ヾヽ: \'、  `、' "  ̄ ,'     ' ィ</,'
          ` \`\   ヽ.,_ ノ    // / ./`,`ヾ''ヽ、
     _       \`、 、     , ,´ ゙ ヽ_ヽi / ハ  `,
   ,.イ ! ,`` ー、  /  ̄ ̄` i' ァ、´f'"  ヾ ̄フ`'`'"  ',  .',

   入 ', l_,ノ    i ./ .i   __.l_,i ', /^ヽ-ーf゙ヽ、.,_     }   i
   \,メスー"二´  !j  ', i ',ニニニ=ハ"=ニニj   `'i     !  .i
       ̄ }.   !'   ', i  〉ニニニ:;ルニニニニ`i    i|     i   ',
 .         |     !   '{ ヽニニニ ハ=ニニニ/   ,' |    ',   ',
        |    |    !  ',ニニ/ |. ',ニニ /    i,_|    i  _,',
         i     !.., _ {   '、ニj {. '、_フ     i, j     }'"_',
          i    l..,, __',    `   i        `{       |'i‐',´
 .       |     .}   .ハ       l          !     l.! i
 .        |     |  ./  ',     ゙,         ',     i!  ,
 .       ',      | ,'   .'、     ゙、        .゙、     j  ',
           ',    '/    ゙、     ゙、        ゙,    ,'   .',
          ゙、   /        '、      ',       ヽ__ノ    .i



凛「覚悟するにゃーーーっ!ちぇすとーっ!」ダッ!




▽凛が勢いよく横穴から飛び出すオモチャの鼠を叩こうとした矢先であった






――――ササッ




凛「んなっ!?(ま、まさかのフェイントぉぉ!?)」





▽数回は挑んだ、その数回の内で一度も見たことが無かったまさかのフェイント戦法である



▽引っ込んだオモチャを叩く手はずだった腕は虚しく宙を裂くように…無を払い
  なんとか持ち直そうと必死になるも…






―――
――


            /:/: : / : : : : : : / : /      |、: :|: : : :} : : : : :ヽ
              /:/ : : ′: : : {: :/ //------‐=キ\|: : : ハ:!: : : : : :'.
              .′ : : : : : : : : V: j仏 -―-ミ    |: : / j: : : : : : :'.
              : : : : : | : : : : : {/瓜rそL...才^    |/く }ハi : : : : :i
           i: : : : : |: : : : : : iて  .ノ ̄ ̄`      そメ、\¦: : : : :|
             И : : : |: : : : : : |..厂           , へ.ノ∨ ! : : : : :|
               | : Y´|¦: : : : |,′             j⌒ソ〉,. :/: : :,ハ!
               | : :| |人: : : : |       /\__    .′ _,ノイ : : /
             、:\ヽ \: : {         ,、 }  ;   ′|: : /
                }! : :>-ヘ\               ! ノイ′
               ∧!: : : j |\i               ¦l  人
                  lハ: : 小!  し、          _しイ:|
               V^      `  ,_       j j人|
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



凛「えっぐ、ひぐぅ…」グスッ


───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

      /           \           ヽ
           {  {        \            。
   /     ./1   | {      \        ゚
   .′   / |  |、.\      丶          :
   | i    /  。  |  、 {\    \ ゚::,   :|   i
   | |   .゜   ゚、    \ \     ヽ:i   ::|   |
   | |   |    \}    \__\     :|   ::|   |
   | |   | ̄ ̄`ヽ \  ´ ___  ー―|   ::|   |
   | |!:| ::::! _,.斗r云ミ  \ .ぅ斗rf云㍉、|  :::::′ ,ハ
   | |!:| ::::{ ヽ 込rリ       込r少 '″! /::/ヽ  ゙ ',
   |.}i│:::::、 :.:.:.:.:.:       :.:.:.:.:.:.: //::/  | .!  }!
   |八{ \::\     、         /イ:: __/  |  |i
   |   \ {:ー\          u   l :|::  | |  |i
         | {\     - ―-       イ{ :|::  | |  |i
         ∨|  } 、        / |:|:ノ   ′|  |i
.          リ  |  `:::... _,..       |::/  /! j ∥
              :::::|::|         i/  /::| 八〃
         /  .:::::/::|        /  /、::::::  ゚。
          /  .:::::/´ノ        .′ /  `   ゚.,,___
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



絵里「…それで貴女蹲って泣いてたのね」

にこ「私等がことりを案内してた間にかぁ…」



凛「今日こそ…今日こそいけると思ったんだよ…?」

凛「うっ、うっ…あんまりにゃぁ」


▽『17時30分』



『希望値』>2660

『知識』>3400


▽もう少し遊びますか? 帰りますか?


①猫爪

☆ ② グローブ・籠手 (装備変更に行く)

③ナイフ

④釣り竿・鞭

⑤チャクラム

⑥銃

⑦槍

⑧薙刀・日本刀

⑨ やらない


直下

⑨ やらない 15分ルール使用で



白妙さんがもはやどの施設に移動したのかわからなくなってる
そういえば質問なのですが②『メモリー・オブ・ガイア・グローブ』 は

(花陽でなく)穂乃果のMAP移動した歩数で数えてOK?
ほのぱな妊娠END最中の歩数は足される?足されない?
汚トーマスに乗って移動、絵里の飛行、ランドセル、白妙戦後にこの隠れ家に自動的に戻った時などどう数える?
(0歩、1歩、マス数歩)

>>212

-『☆自分達が [その足で踏みしめて来た大地の記憶] を使います』-

 ガイアグローブは穂乃果がMAPを移動した回数分ですね、(⑩番、その他アーツによる飛行はカウントされない)



凛「はぁ…」ショボン

穂乃果「よしよし…」ナデナデ



▽次の機会があるよ、めげないで?と慰める穂乃果…


▽気晴らしを兼ねて合流後に彼女は皆を連れて――――




① 『ホテル 兼 旅館 "女王蜂の巣" へ』

② 『食べ歩きができる通り』

③ 『ゲームコーナー』

④ 『夜景の綺麗な場所』

⑤ 『出店』

⑥ 『此処を出て行く』


直下

▽④を選択


▽ゲームコーナーを出た後は何とも言えない奇妙な感覚を覚える


▽電子音の渦中からも目が眩む程の光からも離れて見晴らしの良い場所へとやって来た


▽いつものベンチからは少し離れた位置、大きな樹の下で幹に背を預けて目を閉じる




▽空調によって微調整された外と寸分違わぬ…だが決して自然界のそれとは違う人工的な環境







穂乃果「遊び過ぎちゃったからね、疲れたでしょ?」


ことり「たしかにちょっとだけ目がチカチカしたかな…」






▽もうじき夜がやってくる…遠目に見えるビルに誰が何処からでも見えるようにと設けたデジタル表記の時計はそれを告げていた





誰でも好きな魔物の行動(魔物ゆえに制限なし)


↓2



▽南ことりは間もなくやって来る忌まわしい時刻から目を背けるように穂乃果を眺めていた
  特に何かを意識したわけではない、本当にただの一瞥に過ぎないつもりだった



▽だったのだが…






───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

     / : : : : : : : }   { : / : : : : : /: :/: :/:../: : : : : : : \
      |: : : : : : : :/  ノ ′: :.:/: : :/: ://: :/: : : : :|: |: : : : ヽ
      |: : : : : : : ′  〉!: : : : ′:./ イ │/|: : : : : |: |Z.,: : : : :.
      |: : : :..:/.ハ,_/ :|: : : :|: : / 斗--リ│: : :|: ,|: | ⌒', : : : :.
      |: : : : :|: : :{: : : :..|: : : :|: :   .斗-=ミk|: : : j/ }/   |: : :..| i
      |: : : : :|: : :.、: :..:.|: : : :|: | .イ|:r{(__,  乂: / /__⌒' |: : :.:| |
      |: : : : :|: : : : 、 :_|i: : : |: |  弋辷ソ    (  斤㍉ j: :..:..|ノ
.     /:.: : : :..|: : : : : / 八:..:..|八 、、、       弋ツ } .: : : : |
    〃}: : : : ‘。: : : :.{./  }:.: |            、、 /: : : :j|
   / /: :/ : : :.‘。:.|: : 、   V八            ′ー=彡: /} 八
    〃}|: : : :|: : : | : : : ーt \{      「 ̄ ̄ 〉   /ノ// ′
   /   |: : :/|: : : |: : : :|: :.} \      、____/    ′ /イ
      l |: : { ′: :.|: : : :|:.:_|  丶          /
      リ\/: :j: : : : : :../ \     ..,,__,. イ |
       . : : /: : : : : :/     丶    /: : : : :.:.:|: |
      /: : :/ }: : : :.:/\      ー〈\: : : : :ハ:.{
       {_;. '´ ̄ ̄ ヽ \     / } ∧: : / }ノ
    /   \ \   \..\「三三≧r=≦三}く
             :,  :,   \ ヾ三三ニ{ニトニ三} `ヽ、
  /           }   }      \}三ィニノニ\ニ\  } ト
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三





▽すぐ傍で友を励まし、笑顔を分けていたそんな彼女に惹かれた


▽(まだ出会って日が浅いからことりは気づけないが)今日の穂乃果は一段と他人をいつも以上に気遣う




▽一行のムードメーカー、どの魔物娘にも分け隔てなく気軽に話しかけて他愛の無い話でも笑い合ったり
 ふざけ合ったり、じゃれ合ったり、触れ合ったりとスキンシップの多い子だった





▽今日は…正確には教会で祈り部屋から出た辺りからいつも以上に皆によく絡む



▽誰かが落ち込んでたら彼女が思いつく限りの楽しい話題や明るい笑顔と冗談を出してみたり…





▽ことりはそんな彼女の姿に目を奪われた、視線はずっと穂乃果を追っている

▽細かい仕草や表面に出さないけど、相手を元気づける言葉や優しさ…









▽――献身的な姿

           どことなく焦心しているようにも思えた…





ことり「穂乃果ちゃん」



穂乃果「ん~、どうしたの」ヒョイ




ことり「気のせいかもしれないけどね…その、何か心配事とか無い?」




▽出会ってから付き合いの長い他の面々は既に感づいてるが、まだ掴み切れていないことりは
 それを彼女に問うた…




穂乃果「…それは」



▽自分達に……


▽人間にとって天敵とも言える存在に畏怖の念を抱くよりも信愛の念を持ち、健気に尽そうとする姿




▽寂しい思いや辛い経験をしてきたからこそ彼女達の支えになってあげようと動く穂乃果の姿は…









▽"そそる"




▽内にある魔物としての本能を非常に"そそる"…夜が段々と近づきある今、刻々と時計の分針が歩みを進める今この瞬間




▽彼女の行動はちくちくと心の箍を刺激する



ことり「話してみてよ?お互いに助け合うのが『本当の友達』なんでしょ?」



穂乃果「――――」




内容or行動自由(知識値消費無し)


直下

にこの武器も欲しいなあ
特に厄介な海未と白妙の対策には火属性のにこの強化は重要
奥義習得にも必要だから早めに欲しい



穂乃果「―――それは」








穂乃果「ことりちゃんの種族<ルーツ>当ての事でちょっとだけ不安になってるかな」



▽本当は違う



▽皆が落ち込んだ時にうまくフォローできているのか、戦う事ができない自分にできる最大限のサポートが
 どれだけできているのか



▽焦りがあるとすればそこ、だが咄嗟に違う事を言った




▽元々弱音や泣き言を他人に見せないタイプだ、こっちに来たばかりの時は流石に異常事態過ぎて精神的に何度か折れたが




▽泣くなら元の世界での学校でも外でも無く誰も居ない自分の部屋で一人で泣くタイプの子




▽だから咄嗟にそういったのかもしれない




穂乃果「だって、怖くないの?いくら必要な事でも皆にとっとは力が無くなっちゃう恐ろしい事なんでしょ?」

ことり「それは…あるかな」



ことり「でも…私の場合は2つあるから、その分『あっ、まだ大丈夫だな~』って軽い気持ちなのかもしれない」



▽苦笑することりにそんなモノなの?と穂乃果が首を傾げる



ことり「そんなモノだよ、……なんだか見ていて落ち着きが無いように見えてたから、気になってたんだ」

穂乃果「えっ!?」



ことり「こう…皆に対して、すごく一途、って言うのかな?寄り添って片時も寂しくないようにって」




ことり「なんとなく、見ていてそう思ったから」



穂乃果「そう、なんだ…」





穂乃果(…普通にしてたつもりだったけど、ことりちゃんにはそう見えてたんだ…)

穂乃果(…)

穂乃果(だとすれば他の皆…花陽ちゃんや凛ちゃんにもそう認識されてるか…)




ことり「……ふふっ!そんなんで良いのかな♪」ズイッ



穂乃果「わっ、こ、ことりちゃん…顔、誓いよ//」





      ことり「ん~、わざと近くしてるんだよ?だって…『"魔物娘に対して人間の女の子がそういう態度"』だと…」クスッ


              ことり「すっごく魅力的で……それこそ『"OKサイン"』だしてるって思われちゃうよ?」クスクス




穂乃果「…?OKサイン?」キョトン








▽よくわからない


▽そんな顔をしていた





▽ことりは穂乃果のその仕草が魔物にとってとても魅力的だよ、と指摘しました



▽それは相手目線だとOKサイン出しちゃってるとも……つまり誘ってるに等しい事をしてるとも




  ことり「あっ、分からない?」


  穂乃果「…うん」ショボン



  ことり「えっとね、OKサインっていうのは―――」ボソボソ


  穂乃果「…ふんふん…OKサインっていうのは?―――」


  穂乃果「……」




  穂乃果「!?…っ!?!?//////」カァ///





  ことり「ふふっ…これで分かったでしょ?そういう事は穂乃果ちゃんの世界で喩えちゃうと女の子が薄暗い夜道で露出の多い服装で「わあああああああああああああっ!!!!分かった!分かったから言わないでぇ!!!」




  ことり「…まぁ、穂乃果ちゃんのそういう優しさとかすごくうれしいよ?でも私達の世界だとそういうのは、ちょっとね?」


  穂乃果「…い、以後気をつけます…//」プシュー…


▽顔を真っ赤にした穂乃果が俯き気味に呟いた

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


▽ことりに対する好感度が変動した!


□ 穂乃果自身のアライメント、魔物の接し方で少しだけ意識するようになった!








         今回は此処まで


    次回は火曜日 3月21日 夜23時00分


※…日本じゃなんでもない行為や合図が海外だとちょっと意味深な内容や業界の隠語みたいだったりする的なアレ


  忌み嫌うべき魔物に献身的な女の子
  暗に「私は一切無抵抗です、貴女になら何されても良いです襲ってください!」アピールになりますね…



▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

人魚のローレライがセイレーンの一種とされててセイレーンは人魚も半鳥もあるので人魚側を封じるならローレライかと
半鳥ならハーピーもいるが人魚との関連性は知らない
完全な鳥型で魚型と同一視されるのとかはわからんなあ

前スレで
『あの子は朝になれば空が飛べる、でも夜がくれば飛べなくなって代わりに泳ぎが早くなるのー!』
『ことりのつばさ が消えて 鳥は歩くための脚も翼も失せて、代わりに脚に―――』

って言ってて脚をどうするかって話では

穂乃果「じゃあ…[尾ひれが有って水の中で生きる魔物]の力を封じたら…ことりちゃんの脚はどうなる?」

と歩く能力のかわりに泳ぐ能力に特化してる件に関して言ってるから打ち消すのは人魚のローレライの方だと

ポケットモンスター(直球)

それと恋人にある隷属の首輪


・そして、当ホテル内には『隷属の首輪』があります…首輪と言っても腕輪型から指輪、お洒落なチョーカーのようなモノも…
 醜い化け物共が我ら人間に逆らわぬようにするための<ギミック・アーツ>にございます
・支払われた知識値で奴らを戒め、夜中でも血の暴走を防ぐ…


これをうまく使えるなら力を封じて弱体化するかもというのを回避して着けたり外したりでコントロールできる..かもしれない
持ち出しに関してわからなかったり、機能の改変に剣使うことになるかもだが完全に封じるよりいい手があるかもしれない
ホテルのフロントでこのあたりの仕様見れないかなあ

おおこんなに意見が  困ったことに
wikipediaより「セイレーンは中世以降は半人半鳥でなく、人魚のような半人半魚の怪物として記述されている」ので
どちらの意見にも納得がいくのだけれど (以下相変わらず長文)


(ルーツの書物について4-116にまとめたあとに 4-160で北欧神話 霊学研究書 蟲の図鑑 ナイトウォーカー 地獄の住人達
が書物で登場し にこがサラマンダー  【μ'sメンバー8人の中に種族<ルーツ>『フェンリル』は 『"存在する"』 】 と判明
とまずここまでを前提として)

1-591 
【精霊譚】 ・『デュラハン』 ・『セイレーン』 ・『ユニコーン』 ・『サキュバス』 ・『グリフォン』 居ないモノは4体…
1-607
 【μ'sメンバー8人の中に種族<ルーツ>『ユニコーン』は"居ない"】

から考えてμ'sメンバー8人の中に『デュラハン』 『サキュバス』 『グリフォン』がいないのであれば
( にこは○サラマンダー 花陽はゴブリン 凛はスフィンクス 海未はフェンリル 絵里は吸血鬼(ドラキュラ)
 真姫は屍使い兼研究者 希は植物に関係ある土属性 であることからその可能性が高いと思われる)

残るルーツは【精霊譚】のセイレーン
ここから「セイレーンがことりの昼のルーツか夜のルーツかのどちらかにある」という推測が成り立つ

ルーツが2つあるものに関して3-708に
>>【種族<ルーツ>が二つ以上存在する者】… これは簡単に言うと"同一視"だ 元々一つだった存在からふたつの魔物ができてしまった
【バシリスク】の伝承が間違った伝わり方をして 【コカトリス】

とあるので セイレーンが元になって生まれたものか セイレーンの元になったものか 同一視されるものか
どれかをもう一方のルーツとして目星をつけたいわけだけれど

ハーピー(頭が女 体が鳥 もしくは半人半鳥) ローレライ(ライン川の船人を歌で誘惑して溺れさせる水の精)OR人魚
昼ハーピー夜でセイレーン 昼セイレーンで夜ローレライ となりえるように両方候補が出てきてややこしい

7-528『あの子は朝になれば空が飛べる、でも夜がくれば飛べなくなって代わりに泳ぎが早くなるのー!』
『ことりのつばさ が消えて 鳥は歩くための脚も翼も失せて、代わりに脚に―――』
とあるので夜の魚のほうのルーツを確実に消したい

もうね慎重に慎重を重ねてことりにヒントをくれといってしまっていいんじゃないだろうか(暴論)

とりあえず隷属の首輪調べて ことりに昼と夜とでどちらの歌が上手いといわれるか聞いて で間違ってデメリットがなかったら
ローレライで試してみよう

白沙の魔物ってどんくらい強いの?
7回行動の七英雄ぐらい?

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログイン・ボーナス再現コラム]知識値+300




   我々を一番強くつかむ欲望は淫欲のそれである。

   満足させればさせるほど、いよいよ増長する。





< "ロシア思想家・小説家"
    レフ・ニコラエヴィチ・トルストイ 1829年~1910年

          代表作品 世界文学集『戦争と平和』 >

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

『希望値』>2660

『知識』>3600+300

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100


>>232 白妙博士「そこに8匹の魔物娘が居るでしょう?」


>>名前当て

こういう時【悪魔像の祠】で本を見ておくべきだった、としかヒントは言いません

要:最近、ぷれいやぁに甘すぎるかもしれないから厳しくヒントは出さない方針で





本来ならば【辞書に書かれている『正式名称』】でなければ発動しませんが…
今回だけは特別に同じ者を指しているのであれば"可"とします、特別ですよ?

>>237

特に何の対策も無いなら


池袋さんの誘惑やその他クジンシーのソウルスティール対策など無し状態での縛りプレイ(ソーモンの指輪もアウト)
状態で挑む


サガフロ2で言うならギリギリ勝てなさそうな練度で完熟卵に挑む






                    【18時00分】"夜"が到来した…!


                       魔物の血が騒ぎだす…!














  ことり「うっ!ぐっ、あぁぁぁぁ…!」









  穂乃果「!」







1 ルーツ当てに挑戦する

2 命に別状はない、ことりを穂乃果が背負って歩く(時間消費倍増+…血が騒ぐ状態の魔物を背負う‥つまり)


直下

2 



とりあえず隷属の首輪を調べよう

▽【2】を選択

南ことり
(夕・夜) 攻撃力 A 【150】(全体攻撃)
(夕・夜) 防御力 S 【生命力・耐久  2700/2700】
(夕・夜) 魔力 A 【1600/1600】

<アーツ>

【わんだーそんぐ】消費魔力600 敵全体に01~32 で【洗脳】付加
【魔声の囁き】消費魔力400 敵1体に100%で【魔封じ】
【魔声の叫び】消費魔力400 敵全体に01~32で【魔封じ】
【透き通る声】消費魔力100 自分自身に【デコイ】を付加
【忌むべき賛歌】消費魔力200 敵味方、誰にでも【デコイ】を付加
【荒れ狂う波】消費魔力200 地形に応じてダメージが変わる
               基本値は300ダメージ
【突風撃】消費魔力150 80ダメージ×9 (命中率01~32 ランダム)



<MAP上アーツ>
【眷属<探索タイプ>召喚】

消費魔力値300

▽ルーツ当てにまだ挑戦はしない(ステ値半減&ルーツ当てによる<アーツ>変動等は無し)






穂乃果「ことりちゃん、苦しいの!?」


ことり「…う、ううん…ちょっと身体が熱い、かな…」




▽そう言って微笑することりを見て胸が痛む…




穂乃果「私の背中に…」

ことり「!…良いの、もし私の血が暴れたら」




───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
        r== 、/ニゝ-─-

        ∧‐‐%.: .: .: : : :. :. :. ̄ヽ
.         , .: :.∨.: .: : :./: : ,イ 「 `ヽ: : '
       |i: : : ': : :./:./|.: :〃/    |: : : ,
       |i : , : : :.A、Ll.: : |/ _,.. -‐|.:|:!
       リ:/|!: :{ィfう圷、|  f乍㍉: :|: |
.       ,'.:L||: :{癶ヒリ   込ツ¶:/|/
      #: : |个 、‘, 〃  ' 〃 从/:|
       小.: :.八 [父ゝ   ⌒   /ィ: ‘,
     ム|: :Ⅳ |: : 个 、       イ:|! ハ
       | | |: l | r匕><j__ !/И:| リ
      ∨  从 l | >--、_jⅤ_∠_/ 从

          r' ¨ T¨¨`i‐‐‐‐Y----ト、
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

穂乃果「困った時に助け合うのが『本当の友達』だよ、見捨てないって言ったでしょ?」


穂乃果「此処まで連れて来たのは私だっていうのもあるんだよ、だから気にしないで」






     穂乃果「私がことりちゃんの脚になるから!」ニコッ

     ことり「穂乃果ちゃん…」



▼ことりを背負って歩くため通常の倍 ターン消費があります

 ・MAP上移動一回につき20分(移ろい~が出た時は一マス先しか選べない)

 ・施設内も本来かからない選択でターン数が掛かることもあり得ます



『恋人通り<ラヴァーズ・ストリート> 内部 専用 BGM』
https://www.youtube.com/watch?v=9-5J_P141Tc






ことり「重くない?」


穂乃果「あははっ!まっさかー!ことりちゃんは羽より軽いよっ!」


穂乃果「だから気にしない気にしない!」


ことり「…」


ことり「ありがとう…」ギュッ




① 『ホテル 兼 旅館 "女王蜂の巣" へ』 ※時間消費10

② 『食べ歩きができる通り』 ※時間消費10

③ 『ゲームコーナー』 ※時間消費10

④ 『夜景の綺麗な場所』 ※時間消費+10=20分

⑤ 『出店』 ※時間消費10

⑥ 『此処を出て行く』 ※時間消費10


直下

https://www.youtube.com/watch?v=7tZvQun1chc
『BGM: ホテル専用 "FF14ver" ゴールドソーサー』



::::::::::::::::::.::::。::::°::::.゚。+o::::::::。 :::::::,/ ̄ ̄/ ̄ ̄ ̄≧';;'゙;;:';;;'';;ソ;';';;;';';';;;'〃;;;';;';;;
::::::::::::。゚。:::::::::::::::::::::::::::::.゚。゚。::::::::::/ ̄ ̄/ ̄ ̄ ̄,xzミ ';;;';';;;';'彳;;';';;;'彡;';;;';;';';;'ゞ;;;'
。::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::。::..:::::::::::/ ̄ ̄ / ̄ ̄ ̄ ̄,xテ';;;';';;;';';;;';';;;';'/{;;;';';;;';';;;ノノ;;;';
::::::::::゚::::::::。::::゚::。゚::::。::::。::::゚+::::::/ ̄ ̄/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄「'⌒X';;;'ソ=ニ二ヾ;';';;;;';'ミ';';;;';
:::.゚。。+o:::::::::::::::::::,::::::::.::::::::::::/ ̄ ̄/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`| ̄冫シ;';;;';';;;';';;'爻;';;;';'彡;;;;;';;';
::::::::::゚::: :::。 ::::゚::。゚::::。::::。::::゚+/──/──────|─,x'ミ;;;';';;;';;; ノ;';';;;;';;;;'ヽ\';';;
::。::::゚+:::: :.::::.... ..:::::::.....::::...::::/    /          |    |x㍉;';';';;;';';'〃;'';';';;'\ ̄
──────────/ ̄ ̄/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄| ̄| ""`ー '⌒ー- 、;;'ヽ
7777777777777777777/    /            |    |  |「「「「「「「「「「「「ヾ;;ハ
7777777777777/ ̄ ̄/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄| ̄|ΓΓΓΓΓΓ,,-';;'

                /    /             |    |  |:.:.    __x彡;;'ヾ;
7 / ̄/ ̄/7     / ̄ ̄/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄| ̄|:.:.    |   | ㍉;;';;;
 /_/_//     /    /                |    |  |:.:.    |   |  '⌒
   ̄ ̄ ̄´     / ̄ ̄/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄| ̄|:.:.   二二二二
/ ̄/ ̄/7     /   , -────────-、  |    |  |:.:.   |   |   |
_/_//  / ̄ ̄ ̄ / / HOTEL   ― ― |  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄「|   |   |   |
 ̄ ̄ ̄  /____/,. -────────- 、|_____|」    ̄ ̄ ̄ ̄
:::::::::::::::::::: / / ̄ ̄ ̄\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ ̄ ̄ ̄ ̄`| |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

:::::::::::::::::::/ /  ̄ ̄ ̄ ̄\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::





▽①ホテル兼旅館 "女王蜂の巣"を選択




―――
――



穂乃果「ふ、ふふ…やっと着いたねー」プルプル


にこ「あのさ…此処まで見守っといてなんだけど、普通に私達手を貸したわよ?」


穂乃果「良いの!私がことりちゃんを背負いたいの!」

にこ「はいはい…」




ことり「…このホテルってなんで女王蜂の巣なんて名前なの?」

絵里「なんでも女の子のお部屋に無断で入ってセクハラしようとする不届きな輩を
             物理的に蜂の巣にするセキュリティーがあるかららしいわ」


ことり「なにそれ怖い」



恋人に来たのは2-734 4-221 6-634 そのうち使えそうなのは
2-878 『隷属の首輪』 支払われた知識値で奴らを戒め、夜中でも血の暴走を防ぐ… ・連中を私達人間の足元に従わせられるのです
6-708 『隷姫の首輪』  つけた人を想いのままにできる呪具、ちょっと魔翌力を込めれば思いのままにできる 知識値 700
下のは人間用だろうし さてどうなるかな


>>211 4-325 奥義習得には >>極東の⑪番&④番を目指せば良い
 【"白雪の夢魔宮"】(隠しボス)に挑む場合の希望LVがアルカナアーツ全部入手後+魔物娘8人の各奥義、カジュアル武器入手後(白妙が倒せる戦力)

海未白妙戦に重要なのは同意 また④にいけたらことりの次に修行させたい

安価下

        | | | |            ___            | | | |
        | | | l             /,.-┼-、\        | | | |
        | | | |          | Λ__,|,__Λ |         | | | |
        | | | |          | |____f|f____| |         | | | |
        | | | |          | |f⌒゙|゙⌒f| |         | | | |
        | | li< ゙̄>、        |_|_____|_____|_|         | | | |
____________| | r'| | ̄| | ̄ ̄ ̄ ̄´          ` ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`''ー''´ ̄ ̄ ̄
i込込込込ir‐厂| | |  | |_______i< ゙̄>, ______________

ーー―‐厂| | | | |  | |ー――――| | ̄| |ー――――――――――――
     | ', l/:| |  | 「「「 ̄「「 ̄「「| |  | | ̄「「 ̄「「 ̄「「 ̄「「 ̄「「 ̄「「 ̄「「
       '、У ,.イ| |  | |」」_」」_」」」 |  | |_|」_」」_」」_」」_」」_」」_」」_
      /.:.;イl l.| |  | l二二二二二| |  | |二二二二二二二二二二二二二

        |.:.{ l/| |  | |  、__,、__,、_,. | |  | |}`iー――i"{      | | | |
____| .:レ /| |  | |  }l了下|{. | |  | |} {‐。┬。‐} {_____j厂 ̄}___
__________j| .:|/  厂´゚ ̄| }l込上l{. | |  | |}_{__|__}_{_込込ヒ/  /|込込込
________{| .:|  |______| ⌒⌒⌒゙ | |  | |_______________,/  ,.イ|j|
______{|:.:{  _,| |  | |_____| |  | |___ _ _ __,,,.イ |,!'/
____{|:.:∨ ,.| |  | |厂厂厂厂厂| |  | |厂厂厂厂厂厂l´ |_,!イシ′

___________{|:.:.:∨i| |  | |辷辷辷辷辷| |  | |辷辷辷辷辷辷辷>'′
___________liト、__}fヘj_j/           ',i_j/
_______lli:::::::|
_______,ゞ、__}、

_____,ノ  )
           ,/


『18時10分』


ことり「ごめんね?」


穂乃果「ううんっ!平気だから!」


▽ロビーにある椅子にことりを座らせ一息つきます




①フロント 宿泊手続き(止まった場合、恋人通り内で魔物は血の暴走をしなくなる
      1名様につき知識値500=『6人で24時間 知識値3000』


② 知識値換金所(2回選択で10分消費)

③ ホテル内詳しい説明を見る(2回選択で10分消費)

④ ホテルを後にする ※10分消費

直下

③ ホテル内詳しい説明を見る(2回選択で10分消費)




セイレーンはサイレンとかシレーヌとかあるけど辞書のセイレーンだろうし
ローレライって別の呼び方あったかな?

3-712より
そして【悪魔】や【死霊】、【竜】と言ったモノもちゃんと固有名詞を言う必要がある
例えば【竜】と言ってもそれが東洋の竜である【ヤマタノオロチ】なのか西洋の【ドラゴン】から
果ては【リザードマン】だって含まれる
【ゾンビ】と【グール】【ミイラ】も同じ動く死体が素体となる種族の魔物娘であっても違いがある


『当ホテル ご利用のお客様へ 』

当ホテルは宿泊料金、"お一人様"一泊(24時間)につき 『知識値』500になります


・当ホテルは完全防犯セキュリティーを謳い文句にしております
・例え上級魔物が百体来ても迎撃できます


・そして、当ホテル内には『隷属の首輪』があります…首輪と言っても腕輪型から指輪、お洒落なチョーカーのようなモノも…
 醜い化け物共が我ら人間に逆らわぬようにするための<ギミック・アーツ>にございます


・支払われた知識値で奴らを戒め、夜中でも血の暴走を防ぐ…

・連中を私達人間の足元に従わせられるのです!!!




・なので、奴らを放し飼いにできます








・ ……誠に理解しがたいですが、化け物共と愛を育みたいという異常性癖を御持ちのお客様に大変好評です

・ 魔物が血に溺れて飼い主を喰い殺したり、精を奪いつくしたりしない…純粋に愛を深め合えるから、だとか…全くもって不潔ですが…



※首輪等は恋人通り内部でしか使えません、外までですと圏外となり電波が届きませんので



・当ホテル内のほとんどの施設は料金お支払いの客様のみ使えます




① 大宴会場
② 露天風呂付きの大浴場
③ カラオケ施設
④ 食堂(朝昼晩と三食つきます、望めば好きな間食も)
⑤ 寝室

⑥ フロント

①~⑤全てお客様の趣向に合せ『和風』の旅館から『洋風』のホテル側どちらも使えます







※知識値50で夜の為のオプションも必要とあらばフロントまでどうぞ…

フロントサービス

『猫耳や犬尻尾などコスプレ道具…"そういう事"用』

『手錠やアイマスクなど…"そういう事"用』

『鞭や縄…、"露出度の高い服"…"そういう事"用』

『元気になるドリンク…"そういう事"用』





★最近オープンされました

・【地下特製、VIP専用寝室……

       【背徳の夢魔宮殿】


           ~ 極上の寝心地を貴女へ ~】

        | | | |            ___            | | | |
        | | | l             /,.-┼-、\        | | | |
        | | | |          | Λ__,|,__Λ |         | | | |
        | | | |          | |____f|f____| |         | | | |
        | | | |          | |f⌒゙|゙⌒f| |         | | | |
        | | li< ゙̄>、        |_|_____|_____|_|         | | | |
____________| | r'| | ̄| | ̄ ̄ ̄ ̄´          ` ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`''ー''´ ̄ ̄ ̄
i込込込込ir‐厂| | |  | |_______i< ゙̄>, ______________

ーー―‐厂| | | | |  | |ー――――| | ̄| |ー――――――――――――
     | ', l/:| |  | 「「「 ̄「「 ̄「「| |  | | ̄「「 ̄「「 ̄「「 ̄「「 ̄「「 ̄「「 ̄「「
       '、У ,.イ| |  | |」」_」」_」」」 |  | |_|」_」」_」」_」」_」」_」」_」」_
      /.:.;イl l.| |  | l二二二二二| |  | |二二二二二二二二二二二二二

        |.:.{ l/| |  | |  、__,、__,、_,. | |  | |}`iー――i"{      | | | |
____| .:レ /| |  | |  }l了下|{. | |  | |} {‐。┬。‐} {_____j厂 ̄}___
__________j| .:|/  厂´゚ ̄| }l込上l{. | |  | |}_{__|__}_{_込込ヒ/  /|込込込
________{| .:|  |______| ⌒⌒⌒゙ | |  | |_______________,/  ,.イ|j|
______{|:.:{  _,| |  | |_____| |  | |___ _ _ __,,,.イ |,!'/
____{|:.:∨ ,.| |  | |厂厂厂厂厂| |  | |厂厂厂厂厂厂l´ |_,!イシ′

___________{|:.:.:∨i| |  | |辷辷辷辷辷| |  | |辷辷辷辷辷辷辷>'′
___________liト、__}fヘj_j/           ',i_j/
_______lli:::::::|
_______,ゞ、__}、

_____,ノ  )
           ,/


『18時10分』



絵里「…高いわね、1人500…」ウムム

凛「割引チケットとかないのかにゃぁ…」



花陽「そんなに都合よくあるわけ……」



花陽「…あ、あるんだ…」


▽知識500消費が300消費にある割引チケットはあるらしい…が何処にあるか書いてない





にこ(いや、それより最近オープンした夢魔宮殿ってのにツッコミなさいよ)





①フロント 宿泊手続き(止まった場合、恋人通り内で魔物は血の暴走をしなくなる
      1名様につき知識値500=『6人で24時間 知識値3000』


② 知識値換金所(10分消費)

③ ホテル内詳しい説明を見る(10分消費)

④ ホテルを後にする ※10分消費

直下

>>250 そうそう1-591の【精霊譚】では『セイレーン』 表記だったって意味です シレーヌはフランス語だったかな?
下のは横レスだけどあんまり広く解釈しすぎるとルーツ当て自体が無効になるだろうということを言いたかった


>>1に質問なのですが(今まで特にゲーム展開に関わってないしお時間がありましたらお願いします)

>>71の地形補正表
花陽: 【地形】 森林A 草原A 荒野A 山S 砂漠D 水中E 空― 熱B 火S 雪S 街C
凛:  【地形】 森林B 草原A 荒野A 山C 砂漠S 水中E 空― 熱A 火B 雪C 街B

と 今までの地形表
2-82
>>『花陽』 森林A 草原A 荒野A 山S 街B 雪B 砂漠D 水中E 空―
>>『凛』 森林B 草原A 荒野A 山C 街B 雪C 砂漠S 水中E 空―
3-528
>> >>518 凛の地形ですが 火はC 熱はB
>>    花陽は火はS 熱はA 判定となります

まとめると即ち
花陽: 【地形】 森林A 草原A 荒野A 山S 砂漠D 水中E 空― 熱A 火S 雪B 街B
凛:  【地形】 森林B 草原A 荒野A 山C 砂漠S 水中E 空― 熱B 火C 雪C 街B

との差異を挙げるとすると
花陽が 熱BとA 雪SとB 街CとB   凛が熱AとB 火がBとC

>>197の『大地の籠手』の威力にも関係してきそうだから 花陽と凛の地形に関して結局どちらなのか教えてください



以下単なる計算
>>213  『メモリー・オブ・ガイア・グローブ』
なるほど 一歩を踏みしめる回数(地形をコンマで決める回数のイメージ)より
ぷれいやぁが入力し かつ自力で移動した歩数で数えればいいんですね

1スレ 東1 南1 南2 東1 南1 南1 東1 東1 東1 東1 西1 西2 西1 西1 西1
 西1 北1 北1 北1 西1 イベント 西1 北1 北1 北1 北1 イベント 西1 西1 ⑩ 計29歩

2スレ 北1 ⑩ 西1 イベント(妊娠した穂乃果が 南1 西1 西1) 東1 夜明け 東1 イベント
 東1 東1 北1 計7歩(妊娠した穂乃果が歩いた歩数を含めるなら10歩)

3スレ 東1 東1 北1 北1 北1 北1 北1 北1 東1 東1 東1 東1 南1 西1 西1
 南1 西1 南1 北1 イベント 南2 イベント 東1 東2 東1 南1 南1 西1 南1 西1
 西1 西1 ⑩ ⑩ イベント 計32歩

4スレ イベント 北1 ⑩ 東1 イベント 西1 夜明け 東1 東2 北1 北1 南1 計9歩

5スレ イベント 北1 ⑩ 北1 ⑩ 東1 東1 イベント 西1 イベント 西1 ⑩ イベント
 北1 ⑩ 西1 北1 北2 西1 イベント 計12歩

6スレ イベント 北1 東2 北1 東1 東1 イベント ランドセル 南1 西1 イベント 東1
 東1 西1 夜明け 南1 南1 ⑩ 飛行 東1 計14歩

7スレ イベント 西1 西1 西1 南1 西1 イベント 東1 北1 北1 流される 北1
 北1 北1 北1 北1 ⑩ 東1 計14歩

8スレ 北1 ⑩ 西1 イベント 飛行 東1 東1 南1 イベント 計5歩

総計122歩 122×15=1830 (⑩とかゴチャゴチャ書いてるのは区切らないとカウントの確認がしにくいからです)
安価下




穂乃果「他に何かないかな…」ジーッ



穂乃果「…」


穂乃果「あぁっ!見て!よく見ると2枚目あるよ!」ピラッ



にこ「うぇ!?……このホテル…そういう大事な事はちゃんと客に見えるようにしときなさいよ…」







・割引クーポン 食べ歩き通りのスーパーで600以上のお買い上げ後、福引で当たる(かもしれない)よ!!!


※当ホテル傘下のスーパー限定です







・宿帳名簿

かつて、此処に泊りに来た【魔物の名前】が書かれています、防犯の為です

魔物の名前が書かれているといっても、それは我々の勝手な憶測にすぎません






無論、スタッフ一同はそれを悪用しませんので…ご安心を



『18時20分』


▽…今度こそ何も無いようだ



①フロント 宿泊手続き(止まった場合、恋人通り内で魔物は血の暴走をしなくなる
      1名様につき知識値500=『6人で24時間 知識値3000』


② 知識値換金所(2回選択で10分消費)

× ホテル内詳しい説明を見る

④ ホテルを後にする ※10分消費

直下

んまりたくさんどうか換金しないでけろ 希望-500の本を読まなくてはいけなくなる可能性もあるんで

どうしましょう
⑤『出店』 の⑤『大人の玩具屋』で あるかわからないし希望薄めだけど『隷姫の首輪』を見に行ってみる?
安価下

>>253

かたじけない、凛ちゃんの火、熱はご表記ですね

ただ、花陽ちゃんは雪と氷、あと火に関しては『雪山』『火山』と『山の範囲』に含まれるので実質『地形S』
『山S』が無い他の面子はそれぞれその地形補正で合ってますね




▽穂乃果達が 20分 時間を浪費してる間に白妙移動中…


N o w Loading…!


    雨 の 中 を 凄 ま じ い 勢 い で 移動 し て い く 



▽ 白妙の魔物が 施設を出発した
▽ 白妙の魔物が 東へ移動した

▽ 白妙の魔物が 東へ移動した

▽ 白妙の魔物が 東へ移動した

▽ 白妙の魔物が 東へ移動した

▽ 白妙の魔物が 東へ移動した

▽ 白妙の魔物が 東へ移動した

▽ 白妙の魔物が 東へ移動した



▽ 遠目に 魔物娘を1体確認した


▽ 白妙の魔物が 南へ移動した

▽ 白妙の魔物が 南へ移動した

▽ 白妙の魔物が 南へ移動した

▽ 白妙の魔物が 南へ移動した

▽ 白妙の魔物が 南へ移動した

▽ 白妙の魔物が 東へ移動した


▽ 白妙の魔物が 北へ移動した

▽ 白妙の魔物が 北へ移動した

▽ 白妙の魔物が 北へ移動した

▽ 白妙の魔物が 施設へ到達した
▽ 白妙の魔物が 施設内利用中



『知識値換金所』



 \       ヘーイ ラッシャーイ! オマチドーサン!     /


            / ::|
           /  .:::|
         /    ::::::|________
       /     /_______/|

        |       |¨¨             |  |
        | ___ f ̄7 | [二二二二二二] |  |
        | | r-、f ̄7| [二]   □□   |  |
        | | .^}}| ̄¨i         . | ::|
        | | .し' |__:| ━━   ━━ ./  :|
        | . ̄   /  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ./  ::|
        |.    /二/□□/二/ /   :|
        |   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|   /}
        |   |________|__//|
        |    \______|___/  |
        |     |          |    |
        |     | [二]        :|    |
        |     |          |   /
        |     |          |  /
        |    __|_________|/
        |__.. --''




希望値  100→ 知識値200

思い出・帰郷心 10→ 知識値 500

人間性 10 → 知識値 1000



『希望値』>2660

『知識』>3900

『思い出・帰郷心』
100/100


『人間性』
100/100


いかがなさいますか?
替えるのか、帰るのか

…ご利用は計画的に…



直下



―――ジジジッ


希望値700→1400



『希望値』>1960

『知識』>5300






穂乃果「うぅっ」



花陽「大丈夫?」


穂乃果「この感覚は、慣れそうにないや…」


『18時20分』






①フロント 宿泊手続き(止まった場合、恋人通り内で魔物は血の暴走をしなくなる
      1名様につき知識値500=『6人で24時間 知識値3000』


② 知識値換金所(10分消費)

× ホテル内詳しい説明を見る

④ ホテルを後にする ※10分消費

直下

①フロント 宿泊手続き



泊まらないけれどフロントだけ見せてほしい 電波が届かないことはわかってるけれど
意味もなく>>1がこんなことを書くとも思えないし
>>130 ▽そういえば…此処にあるアレをことりに使うとどうなるのか…?



花陽 以前のもの 熱A 火S 雪B 街B 
花陽 今回のもの 熱B 火S 雪S 街C  
花陽       熱? 火S 雪S 街? 熱と街はどうしましょう?


凛 以前のもの 熱B 火C 雪C 街B
凛 今回のもの 熱A 火B 雪C 街B
凛       以前のと今回のでは>>71の今回のが誤表記 で合ってますか?

oh…いかんな、またしても…


花陽  熱A 火S 雪B→(山補正があったからSに変更) 街B


花陽: 【地形】 森林A 草原A 荒野A 山S 砂漠D 水中E 空― 熱A 火S 雪S 街B




▽①を選択


▽時間を10分消費


      ``''弌ミs。.,     `'弌s。.,   `'弌s。.,        辷辷彡;';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';爻彡
          ``'弌ミs。.,   `'弌s。.,   `'弌s。.,       x彡;';';';';';';';';';';';';';';';';';';'从;';';';';';';'リ
二ニ=-  _      ``'弌ミs。.,  `'弌s。.,   `'弌s。     辷彡シ;';';';';';';';'爻爻爻爻;';';';';'ミ
 ̄ -=ニ二二二ニ=- _    `'弌s。.,  `'弌s。.,  `'弌s。.,   ,.爻彡;';';';';';';';';';'刈爻;';';';';';'ソ
        ̄ -=ニ二二ニ=-zzzzzzzz≧zzzzzzz≧zzzzzzz≧zz爻爻;';';';';';';';'ミソソ爻爻彡'⌒

      _,,,,...;';';';';';';゙ミx ̄| ̄ x、、x ̄ ̄≧s。.,__`'弌s。.,_``'弌s。.,_乂;';';';';';';从|i:|//_|
-=ニ二 ̄__ f;';';';';';';';';';'}::::|: : j;';';';';';'、二≧s。.,_>zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzマム|i:|/゙| |

 ̄ ̄| ̄ ̄ ̄~゙|;';';';';';';';';'ツ : |: : {;';';';';';'リニニ| |: : |  | ̄ ̄ | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|ム|i:l .| |
    |: : : : :_: |``゙'YY'"´::::::|: : 乂;';'.ィ¨゙|¨゙| | |: : |  |::::::: :: |                |∨i:| | |
    |: : : :││|: : : :|i|: : :::: ::|: : : : :||: | .|::::| | |: : |  |「」┐_|_     __    __|__|i:i| |_|
    |: : : :└┘|: :xWWWx: : |: :_:_wwww_|:,,:| | |: : |  ||¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨.|i:i|  ||
__|:_:_:_:_:_:_:_|二二二二二|┴───く__|_|:_:_|_||zzzzzzzzzzzzz||ァ========ノi:i|==||__

-_-_-_-_-_-_-_/:::/  }::::|__x<二二≧zzzzzュ _‐_‐_‐_‐_‐, --< ̄ ̄ ̄>xWWWWWWWWW
-_-_-_-_-_-_-_|_/-_-_|__|:_:_:_:_:_|_||-_-_-||tt‐tt┘_‐_‐_‐_‐_‐_|:_:_二「「¨¨¨7洲洲洲洲洲洲洲洲
-_-_<____>t_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐< ̄_二ニニ7州州洲洲洲洲洲洲洲洲
_‐_‐r<___,>ュ _‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐< ̄ ̄>''":::::::::::::::::::/ 从乂从乂从乂从乂从乂
_‐_‐|        | _‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐|   ̄¨|\:::::::::::::::::: |~゙|¨ ''' …──‐--==ニ _
_‐_‐≧=------=≦ _‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_ーゝ_____|::::::≧s。.,:_:_ | |
-=ニ二三_ _‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐ [] -_|::::::::::::::::::::: ::  ̄ ̄|¨¨..| ''' ……─----
: : : : : : : : : :  ̄ ''  ー-=ニ二_ _‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐ ≧s。.,:_:_:_:_:_:_:_:__|  |:::::::::::::,.  -─…
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ̄  ''  ー-=ニ _ニΞニΞニΞ::::|  |::::::γ´
:_:_:_ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ̄””““ / ̄ / ̄ \

ニΞニΞニ=-   :_:_:_: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ::/   /── |≧s。..,,_
ニΞニΞニΞニΞニΞニ二ニ=-   ..,,:_:_:_: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :/  /     |:::::::|`''<二



▽宿泊は全員含め 知識値 3000 となります




▽宿泊しますか?



・YES

・NO


直下


【18時30分】



▽ 白妙の魔物が 施設内利用中

▽ 白妙の魔物が 施設内利用中

▽ 白妙の魔物が 施設内利用中

▽ 白妙の魔物が 施設内利用中

▽ 白妙の魔物が 施設内利用中

▽ 白妙の魔物が 施設を出発
▽ 白妙の魔物が 東へ移動



×フロント 宿泊手続き(止まった場合、恋人通り内で魔物は血の暴走をしなくなる
      1名様につき知識値500=『6人で24時間 知識値3000』


② 知識値換金所(10分消費)

× ホテル内詳しい説明を見る

④ ホテルを後にする ※10分消費




直下




▼魔物の血判定

▼ 直下レスが 01~32で仲間の魔物の血が強まる

▽『48』血は騒がない


『恋人通り<ラヴァーズ・ストリート> 内部 専用 BGM』
https://www.youtube.com/watch?v=9-5J_P141Tc



『18時40分』


▽ 白妙の魔物が 東へ移動

▽ 白妙の魔物が 東へ移動
▽ 白妙の魔物が 施設へ到達
▽ 白妙の魔物が 施設を素通りした

▽ 白妙の魔物が 東へ移動

▽ 白妙の魔物が 東へ移動

▽ 白妙の魔物が 東へ移動

▽ 白妙の魔物が 東へ移動

▽ 白妙の魔物が 拠点へと帰った




× 『ホテル 兼 旅館 "女王蜂の巣" へ』 ※時間消費10

② 『食べ歩きができる通り』 ※時間消費10

③ 『ゲームコーナー』 ※時間消費10

④ 『夜景の綺麗な場所』 ※時間消費+10=20分

⑤ 『出店』 ※時間消費10

⑥ 『此処を出て行く』 ※時間消費10

⑦ 『ことりのルーツ当てに挑む』


直下

すまぬ外した 剣でどうやって改変したらいいのか分からんけどがんばって


花陽: 【地形】 森林A 草原A 荒野A 山S 砂漠D 水中E 空― 熱A 火S 雪S 街B より


地形S(雪&火&丘&氷)→80

地形A(森&原&荒&熱)→40

地形B(街 ※施設は街扱い )→20

地形C(無い)→15

地形D(砂)→10

地形E(湖)→5

なので


地形S(雪6&火6&丘5&氷1)×80=1440

地形A(森21&原11&荒1&熱16)×40=1960

地形B(街10 ↑↓←→15 施設18)×20 =900

地形C( )×15=0

地形D(砂8)×10= 80
 
地形E(湖13)×5 =65

合計4445

安価下

地形B(街10 ↑↓←→15 施設18)×20 =860 だから 4405だ 注意力がなくってだめだ
安価下

▽『ことりの種族当てに挑む』を選択



にこ「此処のホテル内にあるあの首輪だか指輪だか…」


にこ「アレ使えばこのドーム内限定でだけどルーツ当てされたのと全く同じような状態になるのは分かったわね」




▽ドーム内限定で特殊な電波が拡散されていて、それを受信して首輪たちが魔物の血を抑える仕組みなのかもしれない



にこ「絵里?」チラッ




絵里「期待してるようで悪いけど私は技術者の真似事は門外よ」

絵里「仕組みを理解できるからといってそれを0から完成まで組み立てることはできない…」


絵里「むしろ、それはことりや真姫の領分でしょうね」




▽限定的なモノなら作れないことも無い、ことりなら材料さえあれば魔狼の力を抑え込めるアイテムを精製できた


▽ただ、それは偶然、その魔物にだけ効果のある原料がこの世界で入手できること
  相手が偶々その原料に弱い性質を持った魔物だった、だからできる話であって普通はできない




にこ「…ことり、穂乃果、ホテルにある首輪は使うにしては代価が高いわ」


にこ「此処は素直にルーツ当てに挑みましょう?」



ことり「…うん、大丈夫だよ?外しても失うものは無いから」



ことり「やってみて?」






穂乃果(ことりちゃんはそういって、近くに下して欲しいって言ってくれた…)


穂乃果(私は心配そうなことりちゃんを前にして―――)






             発言「        」

                   直下

ローレライ

https://www.youtube.com/watch?v=rVbGZOh7GQE





        γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ

         |   ことりちゃん    ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
          ヽ_______      …貴女の本当の名前は―――       }
                         ゝ、____________________ノ
                                           

          _  ,、_
       , :´: : : : : :`ヾ,,`、
.       /:, : : : : : : : : : :i:: :l
      |l.:l: : : : : : : : : ::,':: :|
.       !l:{,l: : :::::: : : :::::l::::: 、
.      `゙l,': :::: ::::::::::: :.',',::ノゝ

        '゙ヾ:、..: :::::: : ;|′
.        , ‐´、、ヽ'`、,ノ、
       l   i.i     `,、
      ノ__  lノ     l. !
      〈´l`ヾl       l _!
      `|  |  ヽ     ,'´|
      ,:'  l.   ヽ  .{ . |
      / , ´      l. |
     / ,.,'        ヽ,'
..   /. , ' ,′        、
..  / ,' 〈-‐ 二二二二二i

  / /  |´ .l  |   |  | i
  巛《   .| | .|  |   |  | l




                     >. :  ̄ : : ヽ
            ノ ` 、 z*、 /: : : : : : : : : : : : ヽ
          〃⌒ヽ ノ  ノー- : : : : : ヽ: : : : : : : :ヽ
            ,',; ; ; ;/ `/: : : : : : : ` ヽ: : : : :\: : : : :}
         i i: : :(  .: : : : : : / /i : : : : : : ヽ: : : ` 、 :/ 、
         i: : : : /: : : : : /:/ |: : : : : : : : : : 、: : :)' : : ヽ

         リ: : : : /: : : : : :/:/  :; : : : : :、: : : : : 、:、: : : : :ヽ
        リ: : : : /: : : : : ://   V;;: : : : :ハ: : : : 、; ;;: : : : : ハ
        川: : : {: : : : : : {_ z " 廴_i 上、: : 、; ;: : : : : ハ

         川; : ;;:i : : : : : :i  z==、      z==、 `i : : : : ::ハ
        八/: .: ヽ : : : i: i〃_)ハト`     ´んハ}ト : : : : : },'
        i ノ: : : ;ヽ; ; : iヽ 迂_ソ      迂_ソ 〉/; : ///
        i /: : : ; ; ;\; ヽヽ :.:.:.        :.:.: /;.:./:イ/
        V: : : ; ; ; ; { \ヽ       '     //イ {
        /: : : ; ; /i i ヽ ヽ\              /ノ: i }
        /: : : : ; / ハ \ \     ´ `    ノ; ; ; ::i ii
      .: : ; : ; ;/ / ヽ /  ヽ        イ `、; ; ;i i:i
      i:/i: ; : ; {ノ  // /   ∧ `  ー ´ y   V: i ::i
      i i: ; ; ; {  Y / /   / λ      /     ` \i
      i ヽ ; 从  { i i  // ヽ     /         ヽ
      ヽ ヽ; { ヽ リ i i  /   `  ´ ̄   /     /^ヽ
        ヽ、  /  i i  {      /  /     /    ヽ

γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ

l    …躊躇わなくて良いよ、信じるから   |
ヽ、_________________   

        / ̄ ̄\  /\  z-===、
        彡三三ニ ミ /  /===    \
       V∧  , -==>=  ̄ ̄` 、    ヽ
        V∧ 〈  /    /   ヽ \   ヽ
       / `ー  }     /| |    ヽ  \  }ヽ
       / : : : : :/ /   / | 、    、  ::ヽ}} ヽ
      ,' .: : : : / /   / _、ヽ   : :}、  '   ヽ
      | .: : : ::,'  | .:. /,'   ヽ 、__: ::十、  }  ハ
      | ,' .: : : |  :| :.: | | _ `    '  \ _}  :: }
      |/  : :/|∧ |: : | z===、    z==、 } .: ::}
      |  .:/|、ヽ、::. `           `/ / /:/
      /  .::/ 、 } | \ヽ///    ,  ///,/イ//
     ,'  .:    } \_ \   、      /イ{
     ,  .: /    } : : : : \   `  ´   ノ: : |
     , .: ,'      } : : : : : : i 、    _ .イ : : : : |
    ,; .: ,'     リ : : : : : : ノ  ` ´ |、: : : : :、: 、
     i .:i i     //: : : :/|_ λ ∧ヽ、_:_:_:_: : :、
    i: : ::i:i  yー―――/  |  >V_< ̄|ヽニニニ=
    |: : :|| /ニニニニニ|二ニ| > ´| |> 、|ニニ〉ニニニY
    |: : :|; {ニニ、ニニニ>/  /|ヽ  ヽ/ニニニ|ニ}ヽ
    |: : | 、 }ニニニ、/ニニ〈ニ、 / / ヽ  /ニ〉ニヽ|ニ}:. ヽ
    、| :| /|ニニニ}ニニニ、ニ\./、  、ヽ/ニ/===ヽニ}: : ヽ
    、 { |ニニニニ|ニニニニ\ニニ、 }/ニ/ニニニiニ|ヽ: : ヽ


γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ

l    だから、私の『本当の名前』を言って  |
ヽ、_________________   








        〈 /: : : : : : : : :∨      ノ: :ニニ==--  _
.        V: : : : : : : : : : ハ    / ´: : : : : : : : : : : : ニ=ミ、
        |: : : : : : : : : :/ :}__/ /: : : : : : : : : : : : : : : : : :‘,\

        | : : : : : : : : : : :′ ∨: : : : : : : : : : : : : /: : : : : :}i: :ヽ
        | : : : : : : : : : /   ,/: : : : : : : : : :,.斗*7: : : : : : /} : : :.
        | : : : : : : : : ∧/⌒: : : : : : : : /  .′: : : : : /:ハ : : :

        | : : : : : : : ∧: : / : : : : : : : :〃    {: : : : : : /   : : ::|
          .: : : : : : : ∧: :∨|: : : : : : : :/ ¬==--{: : : : : /   }: : :|
.         //: : : : :∧: :∨ :|: : : : : : : ′ __-=ミ V : : /__  .: : ::{
      //: : : : : : :∧: :∨:__:|: : : : : : :| ,x衍う癶ヽ ∨:/ __\/: : : {
     〃:/: : : : : : :∧: : : : {う八: : : : : :| ` 之り    }/ 衍ぅ/: : : : {
    { / : : : : : : /  V: : 人' ∧: : : N           ヒンイ: : : : : {
    {′{ / : : : {   / : : : : \_∧: : |                八: |: :从
        {′{ : 从 .: : : : : : : : :ト \j           '  /: : :ノ /
          V: :{ /: : : :{ : { : _j  :、        rっ    幺イ }/
          \∨: : : :∧: ∨ \   \        . : '"  j
          `〉: : : : ∧: ‘,   \   ≧s.,__ .ィ〔: :{ 、
           /_.,s≦   、:‘,   ≧s.,r〉: : : |i : : : \: 、
        /   ”ミ*、   \}     /∨{_:_:_:从 : : : : }: }
       〃      ` \  Yニニ=/=ミ}_ x==ミー 、__: / /
         ′        V〉  {ニニニニニ{__}.、ニニ} V〉 `V
       | :.            V〉 Vニ/ニハ、ニ\_} V〉 ‘,
       |:: :.            V〉 ∨ニニニ.| Vニ\ } }  ‘,
       |:: :: :.           } } /ニニニニ | }ニニ斗ヘ     .
       |:: :: :: :.         V  ` -=ニ.」 〈ニニj  ‘,   }

        γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ

         |    っっっ!      ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
          ヽ_______          貴女の本当の名前は!       }
                         ゝ、____________________ノ





::::○゚o:::::::。                               。::::::::::::::::::::::o::。
:::::::::::::::::::::          Loreley<ローレライ>         ::::::::::o:::::::::::::。
::::::::::::::::::::::                            :::::::::::::::::::::::::::::o:
:::゚::::o○:::゜:::。:::o゚:::::::o:::゚:::::。::::゚:::              ::::::::::::::::







                      o
                                            '

                      ゜。         ,。― 、.         ハ
                       ,-'⌒ヽ_ノ⌒´ ○   `ー'⌒ヽ._ノ } ;
                       l\  。         。 .:.:::.::.:::.  _ノ0::;
                         `⌒ヽ_ノ⌒ヽ 。       /⌒´    イ○  ..:.:
                       '       o  `ー'⌒ヽ_ノ    ..:.::..::::.′
                                       :...:::.:.:.:..:::::::::从
                                     :...:.:.:.:.::::::::.:::::イ

                         \          ...::.:.:...:.:.::::::::.:..::/
                                  :.:.::::.::::::::::::: . イ

                       : rf:ヽ   `.     _:::: : -<   ゛::
                      :::::::{::::::::} ゚           o    ゛::   ゜
                      :::::":゙:乂::ノ   .:::::"::::ミ     。 。 ゛::    ;:
                    :......:::::゙::::..    :::弋:::::ノ    ::   ゛::   o
                    ′   ゙::::           ::   ゛::
                         ゙:::.           ::    ,.::      ○
                          ゙:::.               ::
                        。   ゛:;;         。           ゛::
                            ゛::      o              ゛::
                      o       :::                     ゛::.


-――シュウゥゥゥゥゥ…




▽『南ことりの魔物が一つ封じられた』



           ▽能力値が変動します!!




南ことり
(夕・夜) 攻撃力 A 【150】(全体攻撃)   → (夕・夜) 攻撃力 B 【70】(全体攻撃)

(夕・夜) 防御力 S 【生命力・耐久  2700/2700】 →(夕・夜) 防御力 A 【生命力・耐久  1600/1600】

(夕・夜) 魔力 A 【1600/1600】 → (夕・夜) 魔力 B 【900/900】

<アーツ>

【わんだーそんぐ】消費魔力600 敵全体に01~32 で【洗脳】付加

【魔声の囁き】消費魔力400 敵1体に100%で【魔封じ】

【魔声の叫び】消費魔力400 敵全体に01~32で【魔封じ】 →★使用不可

【透き通る声】消費魔力100 自分自身に【デコイ】を付加

【忌むべき賛歌】消費魔力200 敵味方、誰にでも【デコイ】を付加

【荒れ狂う波】消費魔力200 地形に応じてダメージが変わる →★使用不可
               基本値は300ダメージ

【突風撃】消費魔力150 80ダメージ×9 (命中率01~32 ランダム)



<MAP上アーツ>
【眷属<探索タイプ>召喚】

消費魔力値300


『水平線を跳び越す翼』使用可能!

MAP移動 1~6マス
消費魔力300


ルーツ解除前ことり:【地形】 森林C 草原C 荒野E 山E 砂漠E 水中S 空S 熱C 火E 雪E 街B

                  ↓

ルーツ解除後ことり:【地形】 森林C 草原A 荒野E 山B 砂漠B 水中A 空S 熱B 火E 雪E 街B



-―――ドサッ



穂乃果「ことりちゃんっ!!」ダッ!








             .ヘ, _

           _,厶勺__》
            ///.:.:.:.:^フ:\
          (.:/.:.:/.:./.:..:/.:..:.;ハ、
           ':.:.::l..:..:.:.:/.:./:.:.:.辷__ュ_
            { :l.:|:.:.:,ィヘ:.:.::}:.:.:ト、:.:.:.:..`ヽ、-、_
          Vl:|:.:.:l  ∨:.:. { \:.:.:.:..:..:ヘ \
          リ:.:.:|    |:.:.:.:}  ハハ:.:..:. }   \
          l:.:.::|   |:l:.:ノ  丿 ノハノリ     `ヽ
          |:.:.::|__{:{人                 ∧
          |:.:.:.:.l「~丁从:{ `T''<    . -‐¬冖ヘ

          |:{:.:{: |  |   }   | 〈(   /_,  -‐¬冖勹,
            从lハ::|  |.     |  j{/イ「 l   ヘ   ハ '.
           l|  |  |.     |  /  :i  |   :} l   } |
             l  |      | ./  i  :|   :} |   } |
             l  |     |/  :i   |   :| |  厶'
              | .|      《__r-┴--┴ァ‐-┴冖'′
                _,_| .|      l       /     /
            `ー-┘      l    /    . '
                      l    /{   /
                       {  ,ニ≧{    /^:::::....._
                       ∨::::::::::}`   .._{ :::::::::::::`丶、
                        ':::::::::::}    ~''‐- .._:::::::::::::rr‐x,
                        ':::::::::|          ~''‐::」{  ∧
                           V⌒'.           `\ '^ヽ、
                           l:{ _{             \  ハ
                        {{ '⌒'.                ` ー'
                            l{   l
                        !   }
                        `¨´



ことり「ぁ…あぁ」



▽膝から崩れ落ちるように倒れた彼女は…!!





ことり「わ、たし  わたし  わたしの  あ しが…!!」フルフル














             ことり「うごく…!足が…私の脚がっ!!動けるよぉ!!!」バッ!






▽半身不随、生まれた時から水中以外では碌に動かせなかった…ずっと引きずって来た脚…身体の問題



▽ことりの身体も心も重く地の底に引きずり込む様にずっと…永く縛りつけて来たその枷が―――今!









                   ,xく⌒ヽ  。*'゚¨¨¨¨¨\
                      {{ {¨¨¨>‘ー===ミ ヾ⌒ヽ
                     .,s≦ゝ ´ ,  /    \}\
               ´  / ,  /{ /  /}     ヽ
            /   xく′/ /⌒乢__/ 从      ハ
           〃   /  { イ /,x笊ミ  __⌒ヽ }
             /   /     v从}〈 ヒり   ___  ∨  / }
           ′   {      {  丶   ⌒''ミ /  / /
         { 、  N      八  rー 、     幺イ  i{
          ゝ \{      /0∧  、_ノ   -=彡'{  八
            \    / / /ゝ __ .,s≦ミ0 八    、
                     /x==ミ'/⌒}  〃  `ヽ 丶   \
                 / {ニ={_}-=ニイ  ″   ー┴┐ \   `
              厂 ̄ん'⌒V o   {{     ¨¨⌒\ \      ≧s.,
                  〉 /:i:i゚≫≪    マi          \ `ー=ミ     `'*。
              {/i:i:i:i: ≫≪: :.    `: .        \    \     \
            / ′i:i:i:i:i:≫≪: :      : :/'*。        `'*。    ヽ     ‘,
.         / r{:i:i:i:i:i:i:i:i:≫≪o    .: :/   `'*。       ー=≧s., }       ‘,
        〃 / | Vi:i:i:i:i:i:Oi:{ {      . : : { i|  i|  `'*。=-      〕ト
          / / ′| ` i:i:i:i:i:i:i:iV〉       〕ト  i|     | `'*。         `'*。   _}
.        / / :|  |    ∨:i:i:i:i:i:V〉         〕ト 、 ノ  |`'*。           ` く}iト
        ' ′ :| ムニ=- }マ¨¨¨7:V〉         .,s≦く. 、  i|  i| `'*。       ノノ \
.      | :|   /      |∧ : :/:ioV〉、  .,s≦ . . . . . . \. 、j   |   `ト   /"     )、
.      { :{xく        ノ' ∧/_o_ん-=≦ __, .、 . . . . . . . . ヽ . 、 i|    j/` ≪     / \
     x≪   \ ..,s≦-こYYぅ⌒^⌒乙、   }ーく. . . . . . . ‘,\j          ` __/}    ヽ
   _rr{⌒ーうー=≦/゚''*。.i:iこ{ {う      \ /:  丶. . . . . . .‘, .ヽ            ヽ 〈^iヽ }
  f{ | |:i¨¨´:i:i:i:i:i:iく   /:iこ{ {う         )ん    `ーヘ__/:⌒}               }_} し} }
 〈从jノ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:` xく:i:i:i:i:こ{ {う       ⌒“''*、  }:   ‘, ∨                 し
 {:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ー==ミ:i/  \:i:iこ{ {う           )ん    ‘,  :.
 {:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:`i: .、 /i:i:iこ{ {う              イ≧s., 〉   〉
  \:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:\¨¨¬=== ┬――――==≦  ′: : :└く__彡
   \:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:\    |            / : : : : :/
     `'*。i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:\   |             //^⌒´
          `'*。:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i \  |          ′
            `'*。i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:\!¬¬¬¬¬ミ{
              ` <i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i\=======ミぅ.}
                  ` <:i:i:i:i:i:i:i:ア⌒''*。_」_」_」
                      ` <i:/   /≧=- .、
                      | 〈 \  {         \
                      | /\_〕ノ\    }、___〉



 ことり「動けるんだ!動かせるんだよぉ!」バッ! クルクル♪





▽目に涙を浮かべ、しかしその表情は悲痛のそれとは真逆で……



  ことり(あぁ、まさか本当に、本当にこの脚で立てる日がくるなんて…ッ!)



▽この世に生を受けてこれまででこれ以上に喜びで震撼した事は無い、彼女は本当に、心の底から打ち震えたのだッ!


: : :|: : : : : : |: : : : :|: : :/   {:.|  |: : : :|: : : :/ } /     ____∨:: : : : : : |: :|: : : : |
: : :|: : : : : : |: : : : :|: :/ ̄ ¨¨l |¨¨|: : : :|: : :/ `//ー‐ ´ ̄     `V.: : : : : :|: :|: : : : l
: : :|: : l : : : |: : : :/|: ′  __リ  |: : : :l : / //   ______     1.: : : : : |: :| : : : ,
: : :|: : l : : : |: : : :l |/ ,. ≠气ミト、:、: : }:/ ,:    x=≠气ミト、   | : : : : : |: :l : : :,
: : :|: : l : : : |: : : :| __〃__,)o...ハ  \ }i{/     / .__,)o...ハ ‘,__ j: : : : : :.| /: : : ′
: : :|: : l : : : |: : : :|.r《 |i...{//}...i|    \       |i...{//}...i| 》t .: : : : : : :, :. : : /
: : :|: : l : : : |: : : :|  `.乂ー―ノ               乂ー―ノ '′ ′: : : : /:.: : :/
: : :|: : l : : : l: : : :{     '¨¨¨⌒ ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::⌒¨¨¨`   //:.:.:.:.:.:/、:.: /{
八:|v: l、:.:.:.:.:.:.、:.:.、 /::/::/::/::::::::::::::::::'::::::::::::::::::/::/::/::/::://:.:.:.:.:.: 、 j:イ ,

  l| lvハ:\:.:.:.:.\:.\                     // :.:.:./ } |: :./
  l| |: :,ハ: :{`  ..,,:.:.:.\                     /:.:.:/ 〉  イ: :′
  乂: :.\ :丶   ` 丶.:\__   ,.  ―---―‐ 、   ∠:.:  ´  /.:.:.{: :| |
   |: : | :.:\:.| ー‐ヘ、  ̄⌒                   /ー:.´:.:.:.:./:.{: :| |
   |: : | :.:.:.|.:.|.:.:.:.:.:.:. \                    イ :.:.:i:.:.:.:.:.{:.:.{: :| l
  ,: :..:j . :.:.|.:.|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:....               ...:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.{:.:.:...:|  、
  /: : / .:.:.|.:.|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.〕>         <〔:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:j{  \



穂乃果「ことりちゃん…っ!
       どこも痛くない!?苦しくないの!?…良かったぁ」



ことり「ハッ! 穂乃果ちゃんっ!穂乃果ちゃーーーん!!」タッタッタ…!ガバッ!ダキッ!







           `   {⌒ヽ  ‘。   |  /     i| ∨   |i | | |   |   |    ,
               \┘   〉  ’ .l .′    斗--{ |  |リ | |   |   |   ′
               \/     .i | |,,..  ''"´ .リ   ー―  ト{..,,/ト.   l    .i
               :,      | | |  斗==ミ         `ヽ|  /     |
                ′   | |∨ ィf斤(__ ヾ     .斗宍ミ ノ.ィ   }  |
                   i     | | く__乂辷ソ.,_      |irh(_,ヽ .}  /  ′
                   | i   | |  ゚ー'⌒⌒       ゝrっノ 〉/  ′ /
       : : : :  |     | |: .  l 八  \\\\     j \\ / / /./
     : : : : : :  │     | |: :  {\ \_             /イ /イ
: : : : : : : : : : :     |     | |: :: :八  ー              _ノ´
: : : : : : : : : :   :| │     、}: : :|: ‘。          '⌒ー'^ヽ     /
: : : : : : : : :  : : | │      \ : |: : :ト、\              /
: : : : : : : :.: :/.:..{ │ :、      \: :..| }                ィj{
: : : : : : : : : /: : ‘。 :{  \      ヽノ ノ    `   ..,,__ ィ.......i| |
: : : : : : : :.:/: : : : ヽ     ‘。: .   い :, --―r― 、____{........| ......i| |
: : : : : : : : : : : : : : :. ‘。    ‘。: .   } }│    }   }  \ | ......i| |



ことり「ふぇぇぇぇぇん、ありがとうっ!本当に、本当にありがとぉぉ!」ポロポロ



仔鹿のような歩き方から始めると思いきやいきなりステップ踏んでる
さて白妙さん帰ったけど表出る? 警戒してしばらくでない?
夜景のところで話してない子と話して 出店の品だけ確認して帰りたいかな 
凛ちゃんはマグロ食べられなさそうだけどパンケーキでいい?
安価下



凛「良い話だにゃー…」グスッ


にこ「ええ…けど、まだやる事があるでしょ?」





穂乃果「うんっ!」

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

        __      -‐===‐-
    _____/ } ,≠´. ._._. . . . . . . . . \.、
..  / . . . \/≠ミ ./. . . . . . . . . . . . ‐-

   | . . . . . .|i  /. . . . . . . . . . . . . . . -_. . . .
   |. . . . . . |h i|. . . . . . . . 〉 |. . . . \Z_. . . . .
   |. . . . . . |__ノ|. . . . . . . // |. . . . . . } Z_. .\|
   |. . . . . ./. . .|. . . . |/|/   |.|i. . . . // |. . . . |
   |. . . . ./. . . .|. . . . トミ.,,___i八. . .んh|. . |i.|
  /. . . .∧ . . .ノ. . . . |^㌃Iih| ハ/ Vリ | ノ 八

. /. . . . ′}. . .7| . . . |〈{ V)ツ  /   イ/
 ;/ . . /\ハ /八. . . 乂_ :vv    '  .イ|     『<アルカナ・アーツ>!!』
  {. . { /. . . . . . .\`⌒   , :::‐┐ 人_,

. 八{\ 7. . . . . . . .{\   {__,   ∠=≠-‐
     {/|. . . . . . . 〉 }≧=‐---く.         \
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


            ‐ = =‐ ‐ =       |      == ‐ ‐= =‐
                       ,;;;';'".:;i i:;
                     ,.;:;';" . :il li: .
                 ,.;;:':.;:;'" : : ::ll ll: :

                ,.;;:':;::.'"  : : ::ll ll: . .
              ,.;';:;;:.':"   : : : ;ll ll; : .
             ,.;';:;';::'."   : : : : ;ll ll; . : .

            ,:';;:.:;:':."    : : : : ::;li il;: : : .
            ,:';::;:;;':;."    : : : : :.:;li il;: : : .
          ,:';::;:;:;':;."     . : : : : :.:il: :li: : : :.
          ,';::;:;:;':;.'' .     : : : : : ::ll: :ll:: : : :.
         ,:';:;:;:;:;':;''   :   . : : : : : ::ll: :ll:: : : :
        ,';::;:;:;':;:.:''.    :   : : : : : : ::li il: : : .
        ,';::;:;:;':;:.::.''     :   .: : : : : :li il: : : .
       ,':.:.:;:;:;':.:;' '.     :  : : : : : : :li il: : :
       ,'.:.;:;:;:;:;':;.' , .    :   : : : : : :li il: : :.
      ,'.':.;::;:;:;':;.' :,  .   :  : : : : :;li il; : :.
      .'.:. .:.;:;:;;':;. : .  .    : . : : : : :.;li il; : :
     ,' .: .::.;:;:;':;.'. . .;. .   .: : : : : :.;li il; : .

     ' . :;.; ;':;: ' o     .   . : : : : :.:;li il;: :.
     :o'. : .:;.:':;. ,.、   .,.  .    . : : : ::.;li il; : ::.
     ; . ::;.:;  `.' 。        : : :.;li il; : .
     : . : .;. .,、 o .: : , .       :.:;li il;: :.
      : .,. ;:`.'   : : :.;. ゚      // ̄ ̄`ハ
      : ': ;.  。  ,,、 ,,,,     /´,'_,'-==-<` 、   ――――キュイィィィン…
      : . .,.  ゚ o `;´: : `ヽ. l ソ-=ー- 、 )ノ

     . : . : : . .   l:: :. . ; .l |l,:'"`ー=-、 )
       ' : .: ;. . . ゞ、._;;:_ノ  |i ,;;;;;;ッー-ィ、
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


            __   ,、    ,. . . -‐-. .、
.           /: : `ヽ./ >: :´: : : : : : : : : `: .、
         /: '´ ̄ヽ/./: : : : : : : : : : : : : : : : : \
          |: : : / `//: : : : : /: : : : : : : : : : : : : ヽ
.         |: : : :>. / : : : : : : /: : : : : : :|: : : : : : : : : ',
          |: : :/ `/: : : : : : : :|: : : : : : :|:|_: : : :、: : : |: |
        |: : :ヽ/: : : : : : : /|: |: : : : ;イ:|  ̄ヽヽ: : |: |

.          | : : : |:/: : : : |: / |:∧ : : / |:|     `| : : |:.|
        | : : : |:|: : : |: |:.|  |_, V: ;' |'、    .|: : : |:|
         | : : : |:|: : : :|/|:|二._  ∨  _二_‐-.|: : : |:|
         /'|: : :/||:|: : l:|ィ|仡う`    '仡心ヽ.|: //|/
          |: : |/,|: |: :|:.| 弋_り      弋_り |:/:/ハ
         |: |:|/ハ∧: |: |     ,       /イイ/:ヽ:ニフ
.          |:|:|ノイ: :ヽヽl      _       /'´: : :|、ヽ
.           ヾ、| |: /: l\l> 、  ´ `  ,. <ヽ: : :|: : |ヽ:|
              V|/´::/:::::|_ `r┬<__}:::ヽ:`ヽ!∨ }'
             /:::::::::/:| ̄  \_/    ̄ハ:::::::`ヽ、
             /::::::::::::/:::::|     _| |_    |:::::〉::::::::::::::`ヽ、
          /::|:::::::::::::::`>L. / X `ヽ、_」:/::::::::::::::::::/:::::|
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


穂乃果(…うっ ま まだ使ってもいないのに)ズキッ



───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
´:::::::::::::::`:.、...:::´/ {::::::::::::::::::::::::::::: ...
:::::::::::{ ̄`丶、ヘ´   ゙.:::::::::::::::::::::::::::::::::::`丶

::::::::::::゙、     !」‐- ─._':::::::::::::::::::::::::´ ̄ ̄::`:丶、
::::::::::::::l   ./ ゙、    7:,:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
:::::::::::::::ゝ- ´  ハ   . ´/::::::::::::::::::::::::::,:::::::::::::::::::::⌒ヽ
:::::::::::::/      |::´, /:::/::::::::::::::::::::::::,:/:::::::::::::/::::,:::::::::::゙;.
::::::::::::≧=--..,__j:::::¨::::′::::::::::::::::::::〃:::::::::/:::::/:::::::::::::::゙.

:::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::':::::::::::::::::::::::::∥:::::/:::::::. ´:::::::::::::::::‘.
::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::{::::::::::::::::::::::::∥:::::::::::::: イ::::::::::::::::::::::::i
::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::{:::::::::::::::::::::::∥::::::::::/ .!:::::::::::::::::::::::::}

::::::::::::::/::::::::::::::::..-!:::::::::::::::{::::::"_..'"´   .!::::::'::::::::::'::::;::l
::::::::::::/::::::::::::::. ´  |::::::::::::::::|:::::'    丶.  |:::::{ }:::::::'::/:::}
:::::::::;:゙:::::::::::::::::|   .,!::::::::::::::::i::::{  ,,x  \|:::::|/::::/:/::∥
::::::::'、:::::::::::::::;ヘ  |:::::::::::::::ハ:::.! 〃 ,ィ㍉、 {::: !;:::/′,:/

:::::.′V:::::::::::/ ヽ_.!::::::::::::::{ ゙.:::l  し,ル"´ ,゙:::|:/ ノイ

:::::{   l:::::, '"     .}::::::::::::::{  ゙.:!  ``´   l t|′
:::::|   i''"      {::::::::::::::!            {
:::::l.._/        {::::::::::i::|           〉
:::::{′\       マ::::::ハi|           .ノ
:::::'.     丶、    ,゙.:::::! ||     ‐-.- '
゙、:::㍉、    \ / ゙.:::|`リ     .. '"´       『! …穂乃果、聖杯も出しておきなさい!
: :\ヘ、     /`.冫 ゙.:|. ≧ ./                       少しでも被害を抑える為よ!』

: : : :≧-、   / |' l、 t|

.: : : : : :._..ヽ-./.  | .{ `゙'i!、
.: : : :. :.{     `ヘ Y⌒.}: : ` ..、
: : : : : :.ヽ.   /¨ー'゙' ヽ.: : : :.`、
.: : : : : :. :.゙、/   ゙.   \: : :.゙;_
: ::..: : : :. :./      .|、    ./: : :.}:丶
: : ::.: : : : :.`゙' .、   | ヽ  /:.{: : : : :∧
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


                         ―  、
                    /         ヽ
                   ,'            ヽ
                  ∠⌒/⌒/ヽ       ∧
           七  ̄ ≦ 、     ` 、 ) Y      ∧
       __Y  , ― 、     ヽ       \      ∧
     /         ` 、     \   / ,/  ヽ     }
    , '    i         \     ヽ  /    ヽ   i }
   /     .:.:.i 、      \ ヽ     `、      ,  i }
   , ,'    .:.:.:.i i\       \ \    、     ,  i }
  , ,   :.:.:/ ヽ 、  \        \∧    、     .:.  i.:.:}
  i i   :./  ヽ 、  _>ミ : : : : :ヽ;,     .   .:.:.  i:. }
  i i   :,`ー- \    ,.. `ニニニ i    .:.:.  .:.:i:.:  V:.
  i i   i    丶\     ,笊芯テ=、い  .:.:. .:.:.:.i.:.:. 、ヽ}
  i i   、x笊芯テ、 \    廴匕リ ぃ  .:.:/:.  //.:.:.  、: ヽ
   ぃ、 . 、ヽ 廴ソ     \    ̄  // .:.:/ ヽ |/.:.:.:.  、:. ヽ
    ぃヽ :.:. ヽ  ̄       .:.:.:.:.  /:./  } |.:.:.:.  | ∧:. )
    ぃ \ミ` 、.:.:.: 、        彡/// , '  |.:.:.:.  i ,' :}.: }
    \  》ー-             / / 7:.:.:  i:.:.:  //  リ /
        , 〉、    -‐--       / /レ |:.  i:.:.  /´  /ノ
       i :/  \          イ、( | / /:.:. /  /
       {:{    へ     <   _\./ /:.:.:.:/

       ヽヽ_ ,   ,'   ̄ 、    <  / /へ:.:.ヽ
            / :.:/―X  ̄    / /∧_  ` ー
     _      /_/ | |/ |    / ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;ヽ
    /; ; ; ; ; `; ; /   V | , - ' ̄ ̄//; ; ; ; ; ;/; ; ; ; ; ; ;ヽ
   /; ;/; ; ; ; i―――v⌒ー--、   / (; ; ; ; /; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;、
   ,; ; /; ; ; ; ; 〉   ノ、/     ヽ`、ヽ; ; /; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;}
  ,; ;;/; ; ; ; ;/  /  |      <; ; ; ; /; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;i
  /; ; ;ヘ; / <     ノ   /; ; ; ; ; ; ; ;/; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;;;
./; ; ; ; ; ;ヘ{; ; i  , , ; ; ;|_/; ; ; ; ; ; ; ;;,;,;i; ; ; ; ; /; ; ; ; ; ; ; ; ;

; ; ; ; ; ; ; ; ;ヘ; ;i/; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;;,;,;,i; ; ; ; /; ; ; ; ; ; ; ; ;

                         ―  、
                    /         ヽ
                   ,'            ヽ
                  ∠⌒/⌒/ヽ       ∧
           七  ̄ ≦ 、     ` 、 ) Y      ∧
       __Y  , ― 、     ヽ       \      ∧
     /         ` 、     \   / ,/  ヽ     }
    , '    i         \     ヽ  /    ヽ   i }
   /     .:.:.i 、      \ ヽ     `、      ,  i }
   , ,'    .:.:.:.i i\       \ \    、     ,  i }
  , ,   :.:.:/ ヽ 、  \        \∧    、     .:.  i.:.:}
  i i   :./  ヽ 、  _>ミ : : : : :ヽ;,     .   .:.:.  i:. }
  i i   :,`ー- \    ,.. `ニニニ i    .:.:.  .:.:i:.:  V:.
  i i   i    丶\     ,笊芯テ=、い  .:.:. .:.:.:.i.:.:. 、ヽ}
  i i   、x笊芯テ、 \    廴匕リ ぃ  .:.:/:.  //.:.:.  、: ヽ
   ぃ、 . 、ヽ 廴ソ     \    ̄  // .:.:/ ヽ |/.:.:.:.  、:. ヽ
    ぃヽ :.:. ヽ  ̄       .:.:.:.:.  /:./  } |.:.:.:.  | ∧:. )
    ぃ \ミ` 、.:.:.: 、        彡/// , '  |.:.:.:.  i ,' :}.: }
    \  》ー-             / / 7:.:.:  i:.:.:  //  リ /
        , 〉、    -‐--       / /レ |:.  i:.:.  /´  /ノ
       i :/  \          イ、( | / /:.:. /  /
       {:{    へ     <   _\./ /:.:.:.:/

       ヽヽ_ ,   ,'   ̄ 、    <  / /へ:.:.ヽ
            / :.:/―X  ̄    / /∧_  ` ー
     _      /_/ | |/ |    / ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;ヽ
    /; ; ; ; ; `; ; /   V | , - ' ̄ ̄//; ; ; ; ; ;/; ; ; ; ; ; ;ヽ
   /; ;/; ; ; ; i―――v⌒ー--、   / (; ; ; ; /; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;、

『同感だわ、時を進ませて『剣』の反動を受ける瞬間だけを吹っ飛ばすのよ!』

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

『穂乃果ちゃん…!』

『今こそ使うべきにゃ!』

                    _,. .-.--. .、,
                ,. - :'": ̄ : : : : : : : : : :`: .、
             / ; :'" : : : : : : : : : :゙: ': 、: : : : :\
           ,.'. :/ : : : : : : : ; : : : : : : : : :\ : : : :ヽ
          / : /. . : : : :, : :/| :、: : : : : : : :ヽ ヽ : : : :゙、
.         ,' . :,' . : : : : ,' , '  l: :,、: : 、: : : . . :ヽ ゙、 . : : ',           ,. . :'.":  ̄: ̄ :`:゙ :'. 、
         ': : :' : : : : : :'/ 、.,  '; ', \: ヽ; : : : : ゙、 ', : : : ',          ,. ": : : : : : : : ; : : : : : : : : ヽ
        j : : i : : : : : j    `ヽ、'; ',  `' 、': : : : :.ヽ',: : : .'      / : : : : : , ': : : ,': . . : : : : : : : : .\
        | : : l : : : : : | ,z==ミ、ヽ'、    -`ヽ、: : :.l : : : .!     , ' . : : : ,' : / : : : ;j . : : : : :i : : : :、: : .ヽ
        l : : i : : : : : |〃' _)゚小  `   x=ミ、ヽ;j : : : :|   / . : : : : :': ,:'. : :/ l: i. : : : : :l'、: : : ', : : .゙、

        | : : ';. : : : : | 込、. rツ      ' _.)゚小 l : : ; j    ,': : : : : : :' :' : /   |: l. : : : : j '; : : :' : : : ',
          j. : : f゙、: : : : ',   ̄         弋.ツ才 ': : :,':,'   ,' :i. : : : : i :' ; '  \ l |',: : : :j:l _,',: : :l : : : :i
       /.' : : :i ヽ: : :',゙ ' ' '     ,   , , , ,'.: :/;/    ' : l : : : : :l / x=ミ,`ヾ '; : :/リ´,..,_゙',: :i : : : .!
      /;' : : : : ヽ、_ \;',                 /:乂ノ    i. : :',: : : : :l,' 〃 _)゚小   j:./ f"笊心; l : : : |
     "´ ,':, : : : ,' : : : :ヽ,        _, -、     'メ": :ヽ     !. : :.', : : : :{ 込ゞ. ツ   "   !、r ッリ !': : : :j
      j ハ: : ハ : : : : : :\            /: : }: !``   ', : : f゙、: : : ', 、、、       `゙'''゙" ,' : : ,':/
      リ ヽ:', '、:、 : : : : | ` 、      ,. :'"; : :/ "     ',:',: ヽ \: :',        '   ' ' ' ,': : /'メ
         `  `゙' ` ー-,|   `' ― :'"_;ッ ; ノ/          _゙、: :`: 'ヾ゙`       , '´ ゙,    / ; "
             ,. "ン      |ニ、" ´         , -'"  ヽ\: :.\    i   .!   //
       __ __, -'"  !       'ヽ、ヽ,          /       ヽ、l ` 、, `ー ",. _"ィ'" `ヽ、
     ,. '"ヽ \     ヽ、          } \,        f         ヽ"    `` f'" "      ゙、
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

コンマ判定の時に聖杯でコンマ操作 消費pt 400が必要になるわけか ことりとの話し合いで知識値が使われたけど
できるだけことりにとっていい改変を考えてくれる分も含まれてるのか それとも改変の内容をぷれいやぁで考えなくちゃならんのか
安価下


※聖杯を使用する場合はちゃんとコンマ操作することもご明記の上お願いいたします





穂乃果「…いく、よ―――!!」ジャキッ

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

                    ___
                   ,r':.;,;.:`、
                  ヽ='=`=',!
                   !、  ,l
                   !’´`’!
                   !:.:.:.:.:.l
                   !.:.:.:.:.:l
                   !:.:.:.:.:.!
                   !.:.:.:.:.:!
                   !:.:.:.:.:.l
                    !、.:.:,;''l
                    !:.:`':.:.:!
                  l:.:.:.;.:.:.:l

                  !.:.:.!i.:.:.:l

                    !:.;r' `、:.:!
                  l:,r' ', ,' 〉:!
               __,,,,,,..ゝ7_i:!_`Y..,,,,___
         _,,..-‐'''¨ ̄_,,,_ _,_<__o__>,, _,,,,,,,¨''''''‐-- .,,_
      _,,-''´,,..-‐_,,''-'''¨'''_'''‐、:.ヽ∧,r':.;,-‐''''''''¨-'',,,‐- ,,,_¨''-,,_
     i  ''_,,-‐'',,-‐'''¨ ̄ヽ`iヽ`ヽ! l'_´,-7´/ ̄ ¨'''‐-'''_- ,,,_  ,!
     `、__,,-'''´       `、V!'i`!_,! i´!i! /        ¨- ,,_,/
                 i !:.ヽ ,r':.l !
                  ! ,.=、O,.=、 !
                 ! O:.〉〈:.O !

                 ! >:.:.H:.:.< !
                 !i:.:.:.:.! !:.:.:! l
                 ! !ー‐! !一! !
                 ! `''’ `'''’ !
                 ト、i''''! i''''!./!
                 l !V,-,V ! l
                 l V ∧V l

                    ! l Y l  l
                    ! l ω l  !
                    ! l κ! .!
                    ! l  フl  !
                  ! ! ‘ ! l
                  ! ! X´l  !
                  ! l r〈 ! .!
                  ! l '´' !  !
                  ! l ∑ ! l
                  ! l ξ ! l
                  ! l τ ! !
                  l l x .! !
                  l l   ! !
                  l l   ! !
                  l l   ! !
                  l l   ! !
                      ! l  l .!
                     ! !   ! !
                    ! !  .! !
                    ! !  l  !
                    ! !  l  !
                    ! l  l  !
                    ! l  l  !



『♤:剣』…【現像と事像と空間をも切り裂く剣<かんそくしゃのつるぎ>】

~Act[4]到達まで~

 成長するまで後3回刃を現出させればいい…




現状:最低でも 知識値1500&希望値100の消費

   (…精神崩壊率40%down)


               ▽まず使用の前に切り取る内容をお決めください

                        直下

「ルーツによって動きが阻害されている」って事象



 ♤  >>291 『種族<ルーツ>により動きが阻害されている』


・ことりの身体を蝕む障害は彼女自身の魔物の遺伝子が起因していることを穂乃果が観測済み ◎


★ルーツ当ての効果が切れた時、またことりの身体が戻ってしまう事 →処分


☆使用不可能となった<アーツ>が効果終了後に再び使え、ならび低下した身体能力も戻り、脚も自在に動かせる







総合:

彼女を苦しめる最大の悪因を切り捨て、彼女にとって善き部分だけを残す



ルーツ解除後ことり:【地形】 森林C 草原A 荒野E 山B 砂漠B 水中A 空S 熱B 火E 雪E 街B

ルーツ解除前ことり:【地形】 森林C 草原C 荒野E 山E 砂漠E 水中S 空S 熱C 火E 雪E 街B






剣使用後ことり:【地形】 森林C 草原A 荒野E 山B 砂漠B 水中S 空S 熱B 火E 雪E 街B



『肉体の低下継続無し』♤

南ことり
♤(夕・夜) 攻撃力 A 【150】(全体攻撃)
♤(夕・夜) 防御力 S 【生命力・耐久  2700/2700】
♤(夕・夜) 魔力 A 【1600/1600】


<アーツ>

【わんだーそんぐ】消費魔力600 敵全体に01~32 で【洗脳】付加
【魔声の囁き】消費魔力400 敵1体に100%で【魔封じ】

【魔声の叫び】消費魔力400 敵全体に01~32で【魔封じ】 ♤←失われない

【透き通る声】消費魔力100 自分自身に【デコイ】を付加
【忌むべき賛歌】消費魔力200 敵味方、誰にでも【デコイ】を付加

【荒れ狂う波】消費魔力200 地形に応じてダメージが変わる ♤←失われない
               基本値は300ダメージ

【突風撃】消費魔力150 80ダメージ×9 (命中率01~32 ランダム

<MAP上アーツ>
【眷属<探索タイプ>召喚】

消費魔力値300

【水平線を跳び越す翼】 ♤ ← ルーツ当ての効果が切れた後も喪失せず使用可能

MAP移動 1~6マス
消費魔力300





   【知識値 -1950】
   【希望値 -400】

   【精神崩壊率 00 01~41 】


                判定開始

                 直下 

聖杯でコンマ操作 「90」で

べつにコンマ操作はしなくても良かった

質問ですけど
・このときにゾロ目を出したりするとなにか起こりますか?
・「…精神崩壊率40%down」(40%セーフで60%アウト)というより  精神崩壊率が40%(60%セーフで40%アウト)に見えるのですが 
 ACT2の時の「…精神崩壊率20%down」 はどんなコンマ判定になっていましたか
安価下

これで希望値1560か。夜を越すにはギリギリかな?
今回の願いはいいとこ取りだから初期の剣なら80%位の崩壊率かな?

白妙さん帰ったけどゲーセンとか色々どうしようかね?
安価下

          /`l
      ,、.   l  |/ 〉
    ,l |  l  |レ'
     ,! L.-ヾi=,'
  _,.-'´  _, - '_´
  |_,.- '´| L-'´_|       //
   ,.-'´  ,.-'"   .// ./ /
  |,.- '´| |     / / ./ /
     |,i       / / ./ /
           // ./ /
              ./ /
            / /
          /_/


                                    /`l
                                ,、.   l  |/ 〉
                              ,l |  l  |レ'
                               ,! L.-ヾi=,'
                            _,.-'´  _, - '_´
                            |_,.- '´| L-'´_|       //
                             ,.-'´  ,.-'"   .// ./ /
                            |,.- '´| |     / / ./ /
                               |,i       / / ./ /
                                     // ./ /
                                        ./ /
                                      / /
                                    /_/


  ____________,、∧,、___________
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨`'`. ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

         八   .::/: : : : :/: : :/ : / : : : : : : : ::}_ : : : ヽ: : : : : ヽ
        /: : :ヽ  〃: : : : : /: : : :/: : /: : : : : : : : : } ´ ̄'\ヽ: : : : : :ヽ
        : : : :/:\/: : : : : :/: : : :/{: :/{: : : :|: : : : : ,'     ヽ}: : : : : : ヽ
        {: : /  /: : : : : : : : : : / : ,' | : : : |: : : : :,'       ヽ: : : : : :ハ
        |/  /: : : : : : : :|: : /_{_{ノ|: : : : : : : : :|`ー 、    }: : : : : : : }
        Y_ /: /: : : : : _: -/   ::{ ヽ: |: : : : ::N      `  } : : : : : : } 
         }: : :/:/{: : |: : : : |/   ヽ  ヽ:{、: : : / {           }: : : : : : :|  
        :/: : {/: |: : |: : : : |  z==ミ  ヽヽ: : {   彡==ミ  : : : : : : :} 
       ノ: : : |: : |: : : : : : :| zf"zて::爪`    ヽ{   f _)::爪 ヽ リ: : : : : : } 
      / : : : :{ : ハ: : : : : : }マ{ {{::rj::::}}        {{:::rj:::}} ア: : : : :/::/
    〃: : : : : : j: : ハ: : : : : :ハ ` 夂::::ソ          夂:::ソつ/: : : ///  
    /: : : : : : : : `: 八: : : : : :ハ     ̄ . . . . : : : : : : : . . . .   /: ::/ /) 
   /:/: : : : : : : :/:/  ヽ:ヽ: : : ハ           '          ̄ /__ノ/| 
  // {: : : : : //{/   ヽヽ\: :ハ                  /-彡 : {



穂乃果(ぃ ぃたい  いたい、いたい、痛い痛い 痛いぃ!!)ピシッ




 ―――いたい いたい 痛い イタイ イタイイタイイタイ クルシイ はやく おわって







にこ「―――――!!!」

絵里「-――!――-!?――

うお 【精神崩壊率 00 01~41 】00があるほうにしちゃったけど 間違いだったのかな?
安価下






□ みんな なにか 必死に叫んでる



     □ でも あたまのなか うるさくて きこえない



      □ ガラスが ぴしぴし ひびわれて 山を歩いて木の枝を踏んで ペキッ って音してアレ?この音どこからでてるの、痛いよ









      □痛い痛い痛い痛い イタイ      ―――!!!















          \
           \

            ,,=――-.... ,,
          ,,ノ"' .,       `'-、                              _,,,.. -‐''"゛
             'ミ―'''_..- ..,,、    ヽ,                  _,,,,.. -―ー'''"゛
.i,,__            ̄゛     .\    \       __,,,.... -ー'''''"´
..!  : ⌒'''''=、            `'-、   `''‐ '''" ̄´
. '! ..____..`゙゙''ii、            `'ー、、
    1 ゙~. ̄'―-- ..、           `'-、
     ゙'ー ,,.   ..i⌒''.lr- 、          `''-..,,,,,,,_________、
       `'''''l'''"゙゙゙″.、゙,゙>-、                  ..,,,_ ̄ ̄ ゙゙̄^´゙7              _,,,.....
          `―-r'''"゛  .',゙>                 ⌒"''―――――--===ニ'ニニ 、
                `'ー'ヘ,´                                     ーー/゛
                    `\                       -..,_.. ---――ー‐ー一'''″
                   ヽ                      `゙'''ー ,,,,_
                       ヽ                 、 ,..,,,,_           `゙'''ーー-、
                        `'-、.            .゙'ゝ、,,_  ゙̄'''''ー- ..,,、   `フ″
                        `'-、、     .,,v、、     .`''ー..、    `゙゙''''"゛
                             ヽ     l.  `''ー ,,,_    .\
                            ヽ    ヽ      `'ヘ、  ., \
                             ヽ.   ヽ       `'''‐“'''"
                              l、   .l
                                  ヽ   ゙、
                                   `ーゝ ノ



   ―――ガシッ












            「ただ一方的に助けてもらうのは『本当の友達』じゃない、そうでしょ?」ギュッ































                                            _ .. _
                                         .,._"´ 、‐ - ~"_ .
                                        / '´_..-`-'〇‐=._ 、 ヽヽ
                                      /,.' ´    ´ ̄` `. .`、`、
                                      .,'.,'                    i ',
                                     .i.i ゝ _                ノi i   _
                                   (、 l.l -_= = ̄="‐"=_ニ ニ  ,l レ'"´ ,ァ- ̄`ゝ
                                    とヽ、_          ~" > ´   /
                                   .ヽヽ、*)- ..,_       ィ'    ,.'
                                     .トvヘヽ ̄      ∠l ト   /
                                     ´ヽニヽ 、_ .,_⊂⊃_,..ノ.l ``、、 {
                                        .ニ ヾ `"テ'' " i/.イl   >ヽ
                                        '.ニ、 ヾ ノ  ./  ',i /
                                          .`.ニ、i´ `'/ _,.`、
                                          `ニY  ヽ_´.\ `     ―――ポゥゥゥ!
                                          ,r-.>.ー i  .、ヽ \
                                        _,∠ュァ,ヘ`ー'(  ) ノ  ヽ
                                      ,ィ'ァ   )  r‐ > .〉ヾヽ  .i
                                     ./.i' .,r''" ̄" '' ‐- `',,_ ノ   ,'
                                     i , / ,.イ´`ノ"i ‐ 、      ノ
                                    ノ ノ i././  i     i ~"'' T" i、',
                                   Y .{  ii .i   ノ    ヽ ヽi  ` } }
                                    ` ー " `ー-.L _ ,,ィヘ、_」 L.ノ.ノ‐'







―――
――




                穂乃果「ぁ…」パチッ





              {厂\     }/:.:.:.:.:.:.:>   ¨¨¨¨¨ ヽ
               ハ  -――fこ>  ¨¨¨¨´   、     \
             :  〈:.:.:.:.:.:.:.:. ´           \: :       :,
              i / `ヽ: :./       / /    丶}ヘ   j}、
              |./   ∨         '゜/ ′      ‘。  /′ 、
              |   : :/   ={}=/ /  j }  .|     }/    ,
              |   : : .′     .メ    |ハ  |    |       ′
                ; : : : .′ /   ;゙ー--- |,__{   |    |、      i
             ′: : :/} ′   i  斗-=ミ、 ゝ{:..|ィ  人} |       |
               / : : /:.:} ! |   |レ'__)ハ }ト   ∨ }/  }__j      |
           / : : : :..:.:| j| .j|   |{ 弋r少       斗=ミ  |      イ
             : : :.i: : :| j{.|ij{  .|(_)―        __)ハ‘,|   | / i|
            i  : : :|: : :|八|iハ ..小:.:.:.        弋r少 ノ`}  l:′i|
          j│ : : : |: : :}: : リ。}  } \     ′ `¨C /:/ j{ .|  ノ
          i{ .|  : : :.:{: : :}: : ウゝ. |    /⌒ヽ    :.:.:ー=彡.::八 |/
          |レ ¨¨¨¨i≧ュ...,,_イ{  リ、 〈    }     /イ//{:| }:|
         ´      }i:i:i:i:i:i:{  \      ー‐    ィウ:.|ィ゜リ .乂
.       /    /   Ⅵ:i:i:i∧   ー┐` ---<.: :j|:| |: |}|
      /     ′  | Ⅵ:i:i:i∧、{三≧r≦}│i:i:i:i:i:ヽ:| |:/ |
.     /\ ̄}  {________} }:i:i:i:i:i∧ ー/ハ〉 |:i:i:i:i:i:i:i:i|`¨ヽ i{

     ′ ,ノ `ー┘  {/___}:i:i:i:i:i:i∧        |:i:i:i:i:i:i:i:i|   ‘ぃ
    └<{        「i:i:i:i:i:i:i:i:i:i∧     {:i:i:i:i:i:i:i:i|  } い}


 ことり「――穂乃果ちゃんっ!…分かる!私だよ!ことりだよ!」ギュゥ…



▽目を覚ませばことりに抱き抱えられていた…




にこ「っ…心配掛けさせんじゃないわよ!」


絵里「貴女、『剣』の力に蝕まれかけたのよ…、左手に持ってた『聖杯』も床に落として…」



▽すぐ傍で目を更に赤くしたにこが、安堵した絵里が…




花陽「ことりちゃんが拾って穂乃果ちゃんの手に握らせてくれたんだ…」

凛「うん、もしも…少しでも遅かったら…」



▽凛と花陽も目尻に涙を浮かべて駆け寄って来る…







▽永遠に続くかと思った

▽痛覚以外の感覚が無くなって、何もかもがおかしくなって壊れるかと思った


▽1分も経ってなかったかもしれない、けど彼女の体感時間は長く、それこそ永久に続くかと思われた

▽一刻も過ぎ去って欲しかった『時』は言葉通り消し飛ばしたのだ

>>295

act1→ コンマ00 01~81 (内容次第で コンマ93まで跳ね上がる)

act2→ コンマ00 01~61

act3→ コンマ00 01~41 ←現在


>>296 初期剣なら87でしたね…聖杯前提じゃないと脳みそパーン!





『希望値』>1960 -400=1560

『知識』>5300 -1950=3350

『聖杯:♡』>1650-400=1250pt





  穂乃果「みんな、心配掛けてごめん」





  にこ「まったくよ!このあほのか!!」


  にこ「…おかえりなさい」


  穂乃果「…えへへ!ただいま!」



  絵里「ほら、手を貸すわよ」スッ

  花陽「大丈夫?手当とか要るなら言ってね?」

  凛「お水とか汲んでくるよ!」



▽自分は大事にされている、こんなに嬉しいことはない…巡り合えて良かった…

▽彼女はそう思った





① 『ホテル 兼 旅館 "女王蜂の巣" へ』

② 『食べ歩きができる通り』

③ 『ゲームコーナー』

④ 『夜景の綺麗な場所』

⑤ 『出店』

⑥ 『此処を出て行く』




直下

そういうこと!! 確かにACT1の剣使って100%頭パーンだったら最初から使えないものね!!
あれ その減少率で言うとACT5は……
安価下

15分ルールで⑤ 『出店』 へ

                                    ,l ゞ:〃            ______
                                       ,l ゞ:〃 :::::::::::::::::::::::::::::::r" |∥∥∥∥∥
    ゚゙'ー、,,,                               ,l ゞ:〃        ,,,r'" l|  |∥∥∥∥∥
    ゚゙'ー、,, ゙゙`ー、,                         ,,l ゞ:〃:::::::::::::::::::::;r゙゙|::::::::::l|   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       ゙゙゙゙',ー、,. ゙゙'ー、_                         ,l ゞ,.〃      ,r''|::::::|;;;;;;;;;;l|
        .ll  .゙゙''ー,,, ''ー、,_ _              ,l゙ゞ;〃:::::::::::;;rl|::::::|;;;;;;|::::r''''l| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        .ll いら  ~~゙lー、、:i┿l|              l:ゞ〃 . ,,,r'" l|;;;;;;|::r''|;;;;;;;;;;l|
        .ll  しゃい   lミミl*li l|ヽi:ー,、        彡~〃彡'"''',,r''' l|::r''|;;;;;;|::::::::::l|
        .l:──--、、、...lミミl*il丿l|__li゙゚態N、、 ,       l l㌍'''"、__r''__,、、l|;;;;;;|::::::|;;;;;;;;;;l| :::::::::::::::::::::::::::::::
    , l l l llll|ミミミミミミミlミミl*ll l|~~トlー-i゙l~~冫     ~ |゚l、.丿彡彡彡l|::::::|;;;;;;|::::::::::l|
      lj,,',,',,',,',,',,',,',,',,',,',,',lミミl*ll丿l| llヾヾiー ゚l゙~i:!』,,    l『』i゙゙゚゙:lヽ ̄ ̄l|;;;;;;|::::::|;;;;;;;;;;l| ::::::::::::::::::::::::::::::::
      l|  l   .l    lミミl*ll卵l| ll .l il!ヮ ';li,''ll l㌍l゙li....ll ll i~ll"|..| ̄~l|::::::|;;;;;;|::::::::::l|
      l|  l   .l__..lミミl*ll冖l| ll l.ill ̄~~~''゙`゙'''`   "l|、l.l |..|____,l|;;;;;;|::::::|;;;;;;;;;;l|
      l|  l---i .l _,,,,,wil"~l*ll!l!l!l'゙゙“゙~                l| l |   l|::::::|;;;;;;|::::::::::l|
      l|  ,,l,,、、-''~     """               .     ゙=゙ヽ|__l|;;;;;;|::::::|;;;;;;;;;;l|
      ll゙`   .: ..                    . .   .   ヽ、  l|::::::|;;;;;;|::::::::::l| :::::::::::::::::::::::::::::::::
                                    .      ヽ、|~ヾl::::::|;;;;;;;;;;l|
                                           ヽ、,l~ヾl::::::::::l| :::::::::::::::::::::::::::::::::::
                                            ヽ、 l~ヾ;;;ll________
                                                ヽ、 l~l|  ┌───┐
                                               ヽ、l  │∥∥∥│

                                                  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

① 『ご飯屋 GOHAN-YA』

② 『アイドルグッズ(主に衣装)店』

③ 『<ギミック・アーツ> 優雅なる魔導書店』

④ 『<ギミック・アーツ> 鋼の美筋肉ゥ!』

⑤ 『大人の玩具屋』

⑥ 『この通りを後にする』

直下

15分ルールで④ 『<ギミック・アーツ> 鋼の美筋肉ゥ!』 へ

単純に冷やかしです 高くて買えないけど色んなアイテムの効果知っておくのがうれしいってだけです
よっぽどお買い得なものだけを買う あと全年齢の同人誌またあったら買いたいなあ
ゲームはもしするんなら人の多い時間帯にしたいし(コンマ運が悪いので連投に堪えられない)
魔物に自由に気持ちを表現してもらう夜景も人の多いときがいいかなと
安価下


───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

   }// //.// // ヽ人__/   \ 厂コ¬r|‐{|‐-{|‐-|7¬ ̄ニ¬-|‐{|  {|  |厂7¬- ̄{
 _} {/}イ}イ // イ /}__/〉 }/ \rト-}_ 「ニ=-l‐{|  {|  |厂7¬-ニ=‐|‐{|‐-{|‐-|¬‐ ̄コ¬‐
 ト rイ/ /}イ/}/ }/ /Y rくY ___人j  } 厂7¬-{ ̄ニ¬‐ ̄コ¬‐ナ-l‐{|  {|  |「コ¬r厂ニ
 { {/}イ/}/ /}/{ーく__j人_j/;;火;;;}Y }  ̄{ニ=‐厂コ¬‐「ニ=-厂コ¬-厂ニ¬‐ ̄{ニ=‐「ニ=

  }`}///} イ / / 〉く>rく{;;;;火火;Yニ} コ¬‐「ニ=-厂コ¬‐ ̄{ニ=‐「コ¬r ̄{ニ=‐厂7¬-「
 {`rイ}イ / {/}/}/{  }_人__}炎;;;;;炎} }_} 厂7¬{ (fニニj) 「ニ=-厂コ¬-{ニ=‐「コ¬r厂7¬--
 ト{/ / }/ イ/'/ 〉くヽ{_/ に二ス彡{`{_j  ̄¨冖ー ∨// 厂7¬- ̄{ニ=‐厂7¬-厂コ¬r ̄コ

 }、}/} イ/}/}/}/{ / {_ {_{__{____j}、_jノ^´       `¨ ィf「「「「「「「「「「「h、 「ニ=-「ニ=厂7¬
 ト}/{/}/} イ /}/}\人_j斗ャセ´               //:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧  ̄¨'(二) ニ二
 { {/}/}/ }/} イ/                   {、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;:}   /  ‘,
. \ /{/} イ/ ./                    V{`ト  _______________: イ/   乂____ノ
 /\´/ /}/          fア´ ̄ "''<       V | | | | } | } | | { | |.V
 \ /\´/               圦      ./|       ` ー------一 ´
 xく  /l                 \\__ //>
<  /l/ヽ             Kヽ _|_| </!

. /l/\/{             ヽ\ / /
 /ヽ /}/\               \|/
 \/{/\/l

   l/ヽ /} /ヽ
.   \/l/ヽ /
    {/\/

    \/

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

▽④『<ギミック・アーツ> 鋼の美筋肉ゥ!』を選択




『本日の品書き』


① 『風魔手裏剣』クナイ手裏剣系列の最終武器!投げる個数×コンマ×300ダメージッ!
         最大5つまで購入可 (ギミック・アーツではなく物理的な武装の為、人間には扱えない


② 『ドラゴンの爪』

  一度だけ全ての攻撃に火属性を付加+【火傷】が付加される
  (元からある属性もちゃんと適用される)


③ 『ミスリルの砥石』

   一度だけ通常攻撃&物理系アーツの攻撃値に500追加される
   (連続攻撃の技にどうぞ!)


④ 『盗人の釣り竿』

   相手のアイテムを一つだけ掠め取れる01~32
    ※盗れるのはランダムです



⑤ 『絆は強固なる盾である<シールド・オブ・トリニティⅤ>』

   魔力を帯びた盾、念じれば念じた相手の元へ飛んで行き守る!

    被ダメージ 2800 減小

お値段

① 知識値 1900
② 知識値 950
③ 知識値 750
④ 知識値 450
⑤ 知識値 1850
⑥ 帰る

直下

みせてもらってありがとう 絆は強固なる盾であるって1と5で中間層見ないね
誰もいない時間が終わってよかった
安価下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



       今回は此処まで!次回は今日の夜

    3月22日の夜19時00分を予定しております!


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログインボーナスは既に受け取っています]

   ぷれいやぁ様、僅かばかりですが夜の部を開幕致します…!


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

『希望値』>1960

『知識』>5300

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

『恋人通り<ラヴァーズ・ストリート> 内部 専用 BGM』
https://www.youtube.com/watch?v=9-5J_P141Tc


───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
                       ───=ミ

                  _/: : : : : : : : : : : : : : : : .
                  / : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
                 /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.
               /: : : : : : 」: : : : : : : : : : :\: : : : : : : : : .
            /: : : : : : / l: :\: : : : : : : : : :\: : : : : : : :.

            . : : : : :.:  ヘ:.:.、\: : : : : : : : : :':,.: : : : : : :.|

            |: : : : : : |  / ; :.、 丶:._:.___」.: : : : : :.|
            | : : : : : :| /   \〉    斗=ミ  l: : : : : :∧
              八:.∧: : :.|  x=ミ       r'i::゚しi㌧: : : :.:/: : .
              j/.: :. : :.| 〃'i:::゚し       乂).ク  j.:.:./l: : : \
           /.: .: :.\: 圦乂).ツ        .:::::::://  j: : : 下¨
           ⌒j:/ : : : : \〉.::::::::.   、      / __...ノ: : :j:/
           八: : :ィ: : : ∧    r   ア   /: : : : : : /´

             ∨八:ハ.: :.\         /l: : :./jン
                _\: j ノ≧=- ___ イ   |:/
              /     ̄ ̄ |   `Y´     |\____
                 /        、   |      /      \
               ′        \ j    /         ',
             |              7¨¨               |
             |  ∨         ′            / |
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


花陽「こうして見て回るだけでも十分楽しめるものですよね!」

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

          ⌒ヾ¨ヽ

          /   rく⌒≧==--   _
        , /   rく /          `ヽ
.      / / |  ゝ/ '  /  /{i|、
    /  イ j/ i}∧{ /   /_ り \   ハ
    ' /〃}/   ノ′ V   /x=ミー  _ヽ   i|
   {/  {{i/ / |{  r{   {くヒり ゙  r=ミV i|
      / /   八 圦 从       ヒツ/| 从
    〃 /     V| ∧ ヽ  _ ' / リ′
    {イ         }ト. 〉:\  ゝ.ノ ′
     {   x==ミーく V〉  〕ト イ
       /    \i┐V〉::{人 |i |
        { .:/     :| |::::}リミ{}¬}リー 、
         〉   r 、 |_|__:::}/} \::} ∧
.        /    \{ r ヽ\jハ }::\,∧
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


絵里「ええ、掘り出し物や珍しいアイテムを見つける事もあるからね、暇なときにぶらりと回るのも中々乙なモノよ」



① 『ご飯屋 GOHAN-YA』

② 『アイドルグッズ(主に衣装)店』

③ 『<ギミック・アーツ> 優雅なる魔導書店』

④ 『<ギミック・アーツ> 鋼の美筋肉ゥ!』

⑤ 『大人の玩具屋』

⑥ 『この通りを後にする』

直下

―――――、=i|| |               | || ,―――――――――
========、/| .|| |___________| || |\,================
| | ||| | | |.l||゙ | .|| |_ ._ ._ ._ ._ ._ ._ ._ ._ ._ ._ ._ ._i| || | ゙||l.| | | ||| | | | | | | |
|_|_|||_|_|_|,|||.、 |=|| | || || || || || || || || || || || || || || | 、.|||,|_|_|_|||_|_| | | | | |
三三三三]| ,| .|| |_||_||_||_||_||_||_||_||_||_||_||_||_|| || |, |]三三三三三三三三
| 、.| || | | l||i.゙ | .|| |___________| || | ゙.i||l | | || |.、 |.| | | | | ||
|___|_||_|_|_|||  |=|| |.ー―――――――――‐| || |  |||_|_|_||_|___|.|_|_|_|_| ||
三三三三]| .| .|| |               | || | ,|]三三三三三三三三

|.| | |  |.、||| '' | .||/                 ヽ|| |  |||、,|  | | |.| | | ||| | |
|.|_|_|_|__|||  |='                 ..=|  |||__|_|_|_|.|_|_|_||| |_|
三三三三]|, |                   .| , |]三三三三三三三三

_|  ||.| ||.l || . ,!                       !、 || l.|| |.||  | | | ||||.|  |
_|_||.|_||」.||,/                        ヽ||.「||_|.||_|_|_|_||||.|  |
========'′                      `'.===============






  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\    l\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
/                              \   |\\
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


▽③『優雅なる魔導書店』を選択


穂乃果「このラインナップは…前来た時と同じだね…」


▽それはにこをパーティーメンバーに加入してから訪れた時と同じ品ぞろえでした



凛「『気流録』かぁ…ちょっとだけお世話になったね」



『本日の品書き』


① 『気流録』 コンマに応じて強い風が出る
       【風】属性 コンマ数×60ダメージ


② 『晴天の日光浴diary』
       リジェネ効果 重ね掛け可能


③ 『植物学の法則』
       コンマが奇数ならば敵全体に【鈍足】を付加


④ 『魔切りの詩集』
       コンマが70~90で敵一体への【魔封じ】


⑤ 『必中の紋章』
   ある魔物が得意とする<アーツ>と同じ効果
  必ず"一度だけ攻撃が急所に必中"するという状態異常【必中】が付加される、これでダメージ3倍確定



お値段

① 知識値 400
② 知識値 650
③ 知識値 780
④ 知識値 890
⑤ 知識値 2000
⑥ 帰る

直下

▽⑥を選択



穂乃果「んー…」ペラッ



▽数冊手にとっては目を通してみたり、…あるいはお値段と自分達の今後を天秤にかけて眉を顰めたり…

▽結局、今日は下見に来たというだけにしておいた…





凛「世知辛いにゃ~…」


にこ「まっ、そんなもんよ」





① 『ご飯屋 GOHAN-YA』

② 『アイドルグッズ(主に衣装)店』

③ 『<ギミック・アーツ> 優雅なる魔導書店』

④ 『<ギミック・アーツ> 鋼の美筋肉ゥ!』

⑤ 『大人の玩具屋』

⑥ 『この通りを後にする』

直下

▽⑤『大人の玩具屋』を選択


───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
 _______________ __.ミ三彡ル行个ーWyv;|;||==============|l!ニ='lV"‐十|j|!||
 ____  冂―――――‐冂 __ ___  | ||| | __ |l||.__. |:::| | |__lL.|l|  | |.-‐十||||| |
 |___||___| | ||ノ从、    ノ|| | |___||___| | ||| | |___l.|l||_||__| |:::| | |__|L.|i|  | |.-‐十|l|{lレ'
 |___||___| | ||ミ从ミ    ,从|| | |___||___| |_ |ll!...| |___l.|lll_||__| |:::| | |__|L.|!|  〔[[[[[[[「|!||l|L
(;:: ));; .)::..|(:; )ゞ.||^ll~゙‐ --‐'~'゛'|| |,,(;;:((;;: ;: ): ),.,.,|,,;|ii|,, |..,., ,.,.,, |ll|,..,.,,.,  |:::|..~ ̄ ̄|l|, ,:仼王仁|l|l |゙
.;.: : Xx+ (: ヾ)|,,」l─‐ ‐-- ― .!! l ((;: ,::(;::.:;:));;)) .|il!)::; :)::ゞ );)|!l|ヾ);;))ゞ_ロ」(ヾ)ゞ);.|l|;) (;;((ソ;; (:(:|l!l||;)

,.,..(;; );;);;) ll/            .\\.エエ((;::.:;:.::;:.::::|il|;;:));::;ヾ;)::;|!l|;;):)リ::))三(::(:;:.:);:.;|l|::(:;::;:;((;::;( |;l|!|::)
;;);)));llレl/                 \\{工工工工|il|工工工工|l||工工]}___iエエエエエ|l|r┬┬┬┬|l||l|‐
:::)::ゞl/                   .\\     |l!|. . . . . . . ..|||l|,.「~¨¬ニ二l===゙┴┴┴┴┴|j||l|‐
王lレ'                       \,\    "^ : : : : : : : |l||: : : . . . ...||__| ̄| ̄丁ミlニニニ|}|{}|
/                       \ \           |il:l: : : : : : : : : : : : : ̄~ ::| |   |: |:i|l;|
                          \ \      "^"  : : : : : : : : : : : : : :. `└‐‐┘|jl|;i|
                                \ \     . : : :: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :::::|||:}:|
                  .. .  .  . ..,. .. . . : ::. .:.: :.:: .\  ヽ      . : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.j川l|、
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


▽通りをそのまま歩いて行って、もうすぐ別の区画へ進むか否かぐらいの所であった








               『R-18未満お断りなお店』デデドン





ことり「」


にこ「あー、アンタは初見よね
    此処ってこういう店があんのよ」


絵里「そ、そうね…」



▽ちょっと情けない思い出がある金髪伯爵が遠くを見るように呟く




ことり「そ、そうなんだー…へーすごいね」



▽あからさまに反応に困ってる顔だった






ことり「……ん?」


ことり「ねぇ、なんか微妙に魔力を感じない?」


花陽「えっ…あ!言われて見れば」



にこ「多分、特殊な道具があるんでしょうね…相手を魔力で従わせたりする<ギミック・アーツ>とか」



▽主にいかがわしい目的の為に





▽とりあえず、気になるモノがあるので見るだけ見るという話だが…

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

        ⌒     /  \
        /: : : : :\ __/ . . . : :― -   、
        ,' : ,  < ミノ ´: : : : : : : : : : : : : :`: : : ヽ
       , : :\   /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
      , : : :/\ /: : : : : :,: : :/ : : : : : : ,' : : : : : : :、: :ヽ

      : : :< 、  / : : : : : /: :/:/: : : : : i: :,': : : : : : : : :ヽ: :ヽ
      : : : : : :V : : : : : :/: :/ / :i : : : : : :,   そ`、: : ヽ: :

       |: : : : : Y: : : : : :/: :/ |: :|: : : :,' : ,     ヽ : : `: : i
       |: : : : : :|: : : : : :i: :/  i: λ: : ,' : ,      i : : :i : i
       | : : : : : | : : : : :λ|  、:iヘ: : i、 ,'       i : : : : :
     :i : : : : :i : : : : :i`V\ `,' ヘ :i V    /  |: : :i : :
      , :i : : : : :i :i :', : :i__ヽ---ヘ  _∠ -‐__ | : :/: /
     ,','i : : : : : : 人: : :i 、 ̄ 只 ̄    ̄只 ̄´ i : /: :,'i

    ノ | : :λ: : ノi: : : :  ` ̄     ,    ̄´  ノ /: : : i
      i: : i V/ ,': : : ヘ              //ノ: : : : .
      ∧: i V /: : : : ` ヘ              /: : : : : : ヽ
       ∧i  い : : : : _ 》 、   ―~~(   ,/ 、 : : : : : : :ヽ
       ,  ―‐ ' /  |> 、_    , <,':.:.:.:、 > 、:
      /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:..:. ヽ` - /  /:.:.:.:.:.、:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ-y
     Y:.:.:.:.ヽ:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:r,_∧V∧_/_:.:.:.:.:.:.、:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:ヽ
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


穂乃果「なぁんで私はお留守番なのー…」ムスッ


凛「まぁまぁ!偶にはいいでしょ?」





▽夜が来ている、血が騒ぐ今の状態で穂乃果を連れて"あんな事"や"こんな事"専門なお店に入ったら
 間違いの一つや二つ起きてしまうかもしれない



▽可哀想だが穂乃果はお留守番という事にして魔物娘のみで行くことになった、決してエロい道具を
 彼女に内緒でこっそり見ておきたいとかそういう事ではない、そういう事ではないのだ、うん、大事な事なのでry






凛「凛は勝手に穂乃果ちゃんが入ってこないようにって見張り役になったけど」

凛「こうやって穂乃果ちゃんを今だけ独り占めできるもんっ」ダキッ ギューッ



穂乃果「り、凛ちゃんっ//」アタフタ


───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

 ',     ',             _____
  ',     '.        , . : ´ : : : : : : : `: . .、
  ',    '、      , . " : : : : : ,: : : : : : : : : : : `: 、
   ',      '、   /: : : : : : : : ,' : : : : : ',: : : : : : : : \
    ',       './: : : : : : : : : :,' : : : : : : i : : : : : : : : : ヽ
    ',   ,. "´} : : : : : : : :/| :/ : : : ; :ト、 : : : : : : : : : ヽ
    ',/ ,. "`ヽ; : : : ,' , '   !:|i: : : : ; :j '、: : : : : : : :,: : ',
    / ./    i   ':/   !| i: : : ; :,'  ',、: :', : : : i : :, ',
   { /       i : ! /‐" ̄` リ ',、: : /" ̄`ヽ', i : : : i: : :',:',
   f          |: |,'    _    ゙'、:,' _.    'ヽ!: : ; ! : : l ',
   {        | :|  ,x==ミ     '   z==ミ |: :,' ,: : i :| |
   '、.          !: ', "               ゙ i:./:/: : :!:l
    ヽ       ',: :', 、、、    '   、、、 ,'/ ノ :j ,' リ
      !        '\ヽ   、.__ ,.、 __ .,    /,' .j : / /
     |       ','、``   i    j    //: /'
.     !.        ', ヽ、    `ー ‐"   , ": :/"
      i        `ー、 `: .、     , . :"://
     '.            ,'i/.| ` ー ´ iヽ/;"
       ',           ,'.,'  {l      }  ',` ー -- 、
        ',      , ' ,'  } !      {  ',     : ',
.       ',       ,.' ,'   { ', `   ,. {   ',    :  .',
.        ',     '  ,' ,. -}、',     }    ,   ', ;   !
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


凛「みんなが帰ってくるまでギュッとしちゃうもんねー!」ギューッ

            ―‐ 、  _
           /  、,r‐―〈:::: },。  -―…―‐-
        /   _}::::::::ヽ'゙~             丶
        ,′ /ヾ:::::: /                ゙ー 、
         |  ./   (_:/    /  /    {i´,,         \
             /     ./  〃 /     .|ヾーr‐   ',   . ’,
         i /   ,′   / / /i i     |    `ヽ, i     ’
         l,′  .      ,′/ / .| !.   / ,′     V      !
      /     {!     ! i _|_|   ,' / ___   i}      |
     〃    イi|     |/|i   iV  {イ       `ヽ !    ,
.    /    / i八|   |  jI斗-ミ \  |   jI斗=ミ,, i    :
.    ,′    / ′||   .ハ.〃 _)斧i゙  ヽi|  ' _)斧i ヾ   / !
   /ハ   / ,' .八    ハヽ乂_ツ       乂_ツ ノ/  ./ |
.   {i |  〃 /  i  ∨                 /  ,イ}i  |
     |  |i_/  {  ∨   \     '      _/ / ./il ハ
     |  |i        /\ハ―ヽ   、_   ,      ̄ハ-,,゙.il il |ヽ,
     |  |i        / / |i\             /イ}"il il il |
     ’, :.     / /i  |i:.:.:i>。.       .ィ!:.:.:.:.:l il i| 八|
.     ヽli     ノ{! | i  |i:.:.:|i:.:.:.:|i >‐<  |:.|i:.:.:.:.:.l il i| |i ‘。
.       `      | | i  |i:.:.:|i:.:.:.ノ        |:.|i:.:.:.:./ il i| |i   \
.             圦|_‘,|i:.:.:|i/        \ヾア¨x゙り!ノi_      ,ィ
.           ,ィ  ̄!ニ{i´ ̄___    ‐―,,.。o'~:,,。' : : / : : \  r' ̄ヽ
          /   |二{i   _ `_,,..。‐''¨_,,..。o''~ : : : :/ : : : : : \!入

         r=''――┴―゙ー‐''´: : : :_,,..-‐ : : : : : : : : : : li /: : : : : /

穂乃果「…も、もうっ!凛ちゃんってば!お返しだよっ」ギュッ

凛「わーい♪」




▽と、店の外で甘い豆2展開が繰り広げられている一方で店内では…


―――
――



① 『健全な同人誌』 もはやただの漫画である、だがそれがいい
            日常系ほのぼの漫画、魔物娘との会話で知識値を使わずに自由発言ができる


② 『隷姫の首輪』

   つけた人を想いのままにできる呪具、ちょっと魔力を込めれば思いのままにできる



③ 『妊娠検査薬』 その名の通りです



④ 『お手軽催眠セット』

   人間にだけ効果のある<ギミック・アーツ>成功率01~32

   自分の想いのままにできるので、特殊プレイも可能、ただし途中で正気に戻る場合もあるので
   乱用した結果、相手との破局もあるので要注意



⑤ 『穴の開いたコンドーム』

   見た目は普通の避妊具、だが、縫い針程の小さな穴が空けてあって使用中にどんどん広がる仕様
   使用前は気づかないので相手を信頼させよう


お値段

① 知識値 100
② 知識値 700
③ 知識値 200
④ 知識値 500
⑤ 知識値 200
⑥ 帰る

直下



『穴の開いたコンドーム』デンッ

『隷姫の首輪』デデンッ

『お手軽催眠セット』デデドンッ!



               /    ー 、        \
          /        \           \
                 |
.        /        |                  い
       /     /{  {         \       | i
       .′    /   ∨ {\ト、        ‘,     | |
        i  l    i斗--、v :  \\    \│    .| |
        |  l    |  ___`Ⅵ  ーヘ七゙ー―`|   | .′{
        |  | }  |./_)笊` \   r宍=ミ  } j  jイ .;
        八│ 〈 乂 ツ      乂 ツ 〉小 {/、 :| ;
       \ { 小 ¨¨⌒       ⌒¨¨ / }:./  }| .′
            \{ :.:.:.:   ′    :.:.:u/ /:/  イ. { 
           /ハ      __ ィ  /イ }´/: :| |  
             /{ }\     ゝ ___ ノ   /j/ハ{: : :| l、
         /.:{ ′ }>       ,.   /: い: : :| | :
          {: :{/. /}   }>‐  ´   /{ : .} ∨| |  ′
           -乂{__,  | :/ 八        {:.{ : } i `  ..,,_、
       /ニニニニ{ ゝj/:/: }        乂_,  } i   /ニニヽ
       .′ニニニ∧ //\ :      ,’__,,,... } i  ニニニニニ
        iニ{ニニニ=/: : {  ヽ:    , ’´     .: : レニニ二/ニニニ
      /|ニ∨ニニ{ : : {     __j__’      / : /ニニニニ/二二ニ
.   //1 .....}ニニニ{ : : {\    │      /: イ二ニニ/==-- ...|.i
 //  | ......j′....乂:.:{二\___>-=彡ニニ=-........../..................|.|


絵里「…」



         . .-. : :" ̄:`: . .、 
      /: : : : : : : : :_: : : : : :`: .、 
      /: : : : : : : : : : : : :ヽ: : : : : : :ヽ
   . ' : : : : 、: : : : : : : : ヽ、 :` 、: : : : : '.

   /: : : : : ハ:ヽ; : ヽ.: : : : :ヽ : : : : : : : ', 
  .': : : : : ,'  '、:.',ヽ: :ヽ: : : : : :\ : : : : : ',

.  l: : : : : :'    ヽ:'., ` 、: : : : : : :ヽi: : : : :!
.  | : : : : :|__, . ‐´ヾ;、  ` , -==:ミ {: : ; : :l
  l : : : : l  ,z=ミ  `  " ノ゚:.:心l : :} : :ヽ
.  l '; : : :',〃.ノ゚小   . . . ヾ-ー'" !: :,': :ハヽ_
   !: '; : : :'ヾっ-'"  : " ,       /;'i. }: ; :i
  ,' : :ヾヽ:_ヽ、          ノ' !ノ: :l :l 
  ,';i : : : :(.ヽ      .- ー    ノ: :,': !l:,'
 ' |:ハ: : : ヽ;ヽ             /,ィ:/ !' !'
   f ヽ:.',ヾ、: ;` :ー、 .,    . イ:!/ ´
      `  `゛ヾ`ミ l   ̄  i、..__ _,. ,-‐ 、 
       , r-、,,.. - ´ } ,ャ- 、    ,. / /   ヽ
      / { {ー- _メニヽ ヽヽ-‐  / /      } 
    /   ', ヽ  ヽッ    /  ./ ィ    ,- | 
    /    .ゝ ヽ、  }   /_,. " /|    ,.' .,'
   ,' i   / ヽ、,`_{   i_ ,. ´ i .|/ -ー/  ,{
    i ' ,  /      ',   ヽ   i ,'  /  ,'|

花陽「……」

        ____     -‐‐‐‐-    _,,. ...┐
    ______/.........㌻ニ::::::::::::::::::::::::::::::::::::丶、..........|_..二.._
  , :::::::::::::::>.../::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\..-〈:::::::::::::::.

  .′:::::::/ニ7::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|.......\:::::::::::
  :::::::: く......|/::::::::::::::::://|:::::::| :::::::::::::::::::::::::::::::|......__) :::::::|
  |::::::::: {\|:::::::::::::::::// :|:::::::|、:::〈::::::::::::::::::::::: |/.......| ::::::::|
  |::::::::::::\|:::::::::::::::::/  |:::::::|i \\::::::::::::::::::::::::|__/::::::::::|
  |:::::::::: : :::|::::::::::::|:/____,,.:::: :|  ,、_\:::::|:::::::::: |i ::::::::::::::::|
  |:::::::::: : :::|::::::::::::|   -八::| |    \  :|:::::: : 八::::::::::::::::|
  |:::::::::: : :::|:::::::::::r←予f \  r←予fE|::::::::/| ::::::::::::::|
  |:::::::::: : :::|:::::::::::|x迯-ク     迯-グ.ソ/⌒' | ::::::::::::::::|
  |:::::::::: : :::|:::::::::::|      '      /:/ノ):ノ | ::::::::::::::::|
  |:::::::::: : ::八::::::::|           u  __/   | ::::::::::::::::|
  |::::::::::::::/ |\:个: _   ´ `    /      |::/:::::::::::::|
  |::::::::://ハ .|::::::\ ⌒ニ-  ___  -ニ⌒     :/|:::::: //ノ
  |:::::::::/〈ノ八:::::::|  (  |      |       .′:::::::/
. 八{\〈 /  \{   ,.ノ      、__     { |:/
   \. \    〕i斗i七       〕iトミ.,,   \
.            「: : :|   ‐‐  -‐‐   |: : :|


にこ「これは穂乃果連れてこれないわ」

                               _    /‐-=ミ
                              / : __\/___: ヽ_
                          L_::{::/:´ / : : : : : \}: \
                         /ア: : : : ′: :.\: :ヽ : : : :ヽ
                             : :/ : : / | |: : : : | : : ', : : |: :.',
                            |:.:′: / ⌒|八__八_| : : |/:|
                            |: |: : :| x=ミ    示㍉|: : : |:/.:|
                            |: |: : :|{{Vソ    Vリ }}: : :/: : :|
                            |八: 八   '     / : /Y/:/
                             | : : `Tl`u  r  ┐ 厶イ,ノ : |
                        |: : : /|込.  `  ´   イ ̄: : : :|
                          , : :./ :| : : |> ,  イ ハ: : : : : |
                            /: :./  | : : |__,「L,,__/ 〉、_ : : |
                       |: : { /ニ二//ヽl_l斗┐/ニ|ニ``~、、
                       |: : ∨ l二/ {>[{―ミ|'二 lニ/ニニ


ことり「あ、あの~…この本をお土産に買っていかないかなー、此処で見た事を色々忘れて」




にこ「ちょい貸しなさいよ」スッ


にこ「…」ペラペラ



にこ「…変な内容じゃないわね、うん」パタンッ





にこ「にこたちは、魔力をちょっと感じて此処に何か使えそうなものないかな~、とやってきました」


にこ「が、とくにめぼしいモノは無く、変なモンは何も見なかった良いわね?OK?」



えりぱなこと「「「」」」コクコク




―――
――


       /⌒ヽ /ヽ  -‐ ・・・ ‐-
     xく⌒ヽ__/ . :´: : : : : : : : : : : : : `: .
    ′  -={__/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
    {: /   〃: : : : / : : : : : : / : : ∨: : : : : : ヽ
     : `ヽ  /: : : : : :′: : : : : /:/}‐z∨: : : : : : ‘,
    ∧ 〈 ∨: : : : : : {: : : : : !:/"    ∨: :‘, : : :‘,
.      }: :∨ : : : : : /|: : : : : |′     ∨: : :、: : :}
    ∧: ′: : : l: / .|: : : : : |   ,*'"¨¨`丶V: : :\ :{
    l:∧| : : : : l/-‐|: : : : : |     __,_,  ∨: : : :\、
    |: : :| : : : : l   从: : : :八  〃_)心ヽ }: :、: : : :ヽ:ニ=-  _
    |: : :|:i : : : : 〃 _)心、/      込_ツノ人{ハ\ : : }: : : : : : : : :ニ=-  _
    人: :从 : : :‘, ゝ込_ツ           /   り}: :ヽ: }: : : : : : :\  ̄ ¨¨¨¨`
       `  }\: :‘,  , , ,               __ノ: : : }ノ: : \ 、: : : \
         }\_:\    `           /: : : : : : : : : : : :ヽ\: }⌒
          /: :ハ ヽ:〉   丶    "    イ: : : : : : : : : : : : : : } }ノ
.         /: :/ :} }≧s.,       / ヘ、: : : : : : : : :{ \j
         /:/イ :/ `¨¨¨}: ≧=--=彡"     \ : :_:_:_:{⌒\
       {/  ∨ `¨¨∨ヽ / /V‘,       '"    `丶
           {   ニヽ 〉 }_/    -=ニ7 / ′      \
          ‘,   \> /ir‐/:i:i:i:i:i:i// ,/         ヽ
             ∧  ‘, /:i:{:く≧s.,:i/   ″          〉
         /  〉   V:i:i:∧:i:i:i:i:i:i:≧s.,{{    (     __{_
           /  /   }:i:/  V:i:i:i:i:i:i:/ V〉   `¨¨¨¨´     ‘,
        /  /     /:/ヽ/∨:i:/    V〉               ‘,

穂乃果「えっ?可愛い絵柄の漫画本!?見たい見たい!」


にこ「ええ、知識値100とお手頃な良いモノだからね、アンタへの土産…っていうのも変かしらね代金アンタ持ちだし…」



             ヘ  { /__: : : : : : : : : : : : : : :゚'*。
              {   \xく: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
         { \{  / : : : : : : : : : \: : : : : : : : :`  : : : ヽ
         ‘,  ゝ': : : : :/: : : : : :{: : ィ\: : : : : : : : : :\: : ‘,
            {‘,/: : : : : ′ : : : 从"   丶 : : : : : : : : : \: }
            |: : ′: : : : |: : : : : :|    __ \ : : : : : : \:‘,|
            |: :i|: : : : : :i|: : : : : :|   /    \: : :: : :r 、V}、__
            |: :i|: : : : : :iト  : : : |  〃   __  , , V∧: }ぅハリ :\ニ=-
     __丿: :|: : : : : :i| \ : :|   / 〃__)うハ  }: :}/し } : : : ゚'*。 __
    ´: : : : : : : :八: : : : :i|==ミ\{       V__ノ  リノ __ノ: : : : : : : :゚'*。ニニ=-
.   /: :____彡 ヘ : : : i|          ¨´  /    | : : : : : : : : : : : ヽ
  .′´    /  }: : : :i|、   z==-           .:  |: : : : : :-=ミ、 : : }
  {           リ : i|八 \"   丶      ,   /  人 /ニニニニニ\:/
            /|: : i|\\ 丶       ___ ノ   〃/  :′ニニニニニニ∧
              |: : i| /`¨`: :\        //  /|ニニニニニニニニニ∧
      _ rー┐ ∨八/ : /: : : :_:`¨¨¨ニ=-=彡く  / ニi|:ニニニニニニニニニ∧
     {  {⌒Y¨ヽ __\/\′/_ニニ∧ニニ/ ∨./}ニニ|ニニニニニニニニニニ∧
      ∧ ‘, ‘, ‘, ∨⌒¨` 〈 \/  V/   }ニ丿ニニi|ニニニニ\ニニニニニニi|
     ∧         \ /ニニ∧  ヽ、/    ノ/ニニニニ{ニニニニニニ\ニニニニ|
        ゝ―‐┐    }′ニニニ〉 /   /}ニニニニニ∧ニニニニニニニ`≪ニ人
        _}≧s.,___ノ}ニニニ/ ‘ーz一彡ニノニニニニニニ∧ニニニニニニニニニニニ∧

          |ニ≧s.,__ ノ}ニニニ{___彡  /ニニ/アニニニニニニ∧ニニニニニニニニニニニ∧


穂乃果「ううんっ!そんなことないよ!!だってにこちゃん達がお土産にって探して来てくれたんでしょ!」


穂乃果「気持ちだけでもすっごく嬉しいよ!
      …えへへ、お留守番にされた事でちょっぴりだ文句言ってごめんね?
     にこちゃんも花陽ちゃんも絵里ちゃんもことりちゃんも、みーんな大好きだよっ!」ギュッ




凛「わー!癒し系の漫画っぽいね!楽しみにゃー!」





穂乃果「あはは…それでこのお店の奥には他にどんなのが「何も無かったからそこのレジで速やかに会計をしましょう」



穂乃果「え?でも「何も無かった」


穂乃果「あの「 な に も 無 か っ た !!」





穂乃果「あっ、ハイ…」



訂正
>>316の知識値達は間違いでした
『希望値』>1560

『知識』>3350 -100=3250



▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
訂正
…えへへ、お留守番にされた事でちょっぴりだ文句言ってごめんね?

…えへへ、お留守番にされた事でちょっぴりだけ文句言ってごめんね?





    今回は此処まで!次回は3月24金曜日の夜21時00分予定




▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


▽買ったアイテムを誰に持たせますか?荷物の入れ替えも可能です

穂乃果
・【 】
・【赤ワイン】
・【防寒着】
・【手鏡】
・【運命ダイス】
・【白妙の記憶】

花陽
・【避妊薬<ピル>】
・【絵の具】
・【 パンケーキ 】
・【硝子の盾】


・【淫誘の香水】
・【白雪の日記①~③】
・【晴天の日光浴diary】


にこ
・【 】
・【白雪の日記④~⑥】
・【コンドーム】
・【裁縫セット】
・【透ける上着】
・【蜂蜜の小瓶】
・【マジックマドレーヌ】

絵里
・【輸血パック】
・【魔力回復剤(大)】
・【必中の紋章】
・【デコイの呪術書】
・【貞操帯】
・【転移の魔石】×2


ことり
・【山彦の帽子】
・【マグロ】
・【絆は強固なる盾である<シールド・オブ・トリニティⅤ>】


直下

>>1乙 お店巡りはやっぱり楽しい 知識値節約の為に同人誌を買ってもらったけど 三食マグロの生活しつつ
ほのぼの同人誌を話の枕に深刻な話を切り出す穂乃果ちゃんいいよね……
個人的ににこにまだ剣の報酬を払ってないのが気になるけど今切り出すと生か精払いになって依存度爆上がりしそう
攻撃翌力よりHPの低い花陽はかなりいびつなパラメーターだけど道場いくとどうなるのかな 乾坤一擲の一発勝負とか?
白妙さんを警戒して恋人に居続けるのと 早めに外にでるのどっちがいいだろう 自分はお風呂には入りたい

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログイン・ボーナス再現コラム]+300



    オールがある限り、舵の柄と棍棒がある限り、

    俺は最後まで闘ってやるぞ。



< ノーベル文学賞、受賞者
    "ヘミングウェイ"代表作『老人と海』一項より… >



▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』>1560

『知識』>3250+300

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

―――
――


にこ「大分荷物を入れ替えたんじゃないの?」

穂乃果「そうかな?」


『持ち物』

穂乃果
・【透ける上着】
・【健全な同人誌】
・【防寒着】
・【手鏡】
・【運命ダイス】
・【白妙の記憶】


花陽
・【避妊薬<ピル>】
・【絵の具】
・【絆は強固なる盾である<シールド・オブ・トリニティⅤ>】
・【硝子の盾】



・【淫誘の香水】
・【白雪の日記】①~③まで
・【晴天の日光浴diary】


にこ
・【赤ワイン】
・【白雪の日記④~⑥】
・【コンドーム】
・【裁縫セット】
・【   】
・【蜂蜜の小瓶】
・【マジックマドレーヌ】



絵里
・【輸血パック】
・【魔力回復剤(大)】
・【必中の紋章】
・【デコイの呪術書】
・【貞操帯】
・【転移の魔石】×2


ことり
・【山彦の帽子】
・【マグロ】
・【パンケーキ】






凛「そろそろ鞄とか見つけて持ち物枠を増やしたい頃かもしれない」

凛「都合よく街の中でドロップできたら良いね」


『恋人通り<ラヴァーズ・ストリート> 内部 専用 BGM』
https://www.youtube.com/watch?v=9-5J_P141Tc





                                           _______      |///|  | |.
 ヾ ; ; :ヾゞヾ., .ゞヾ;ゞヾ;;;                            .! ____!  |    |///|  | |.
;ゞ ;" "ゞ; ; ; ゞ゛;ゞ:.; ;ヾ ; ;ゞ ;                           ii  ii  |    .|///|  | |.:
.: ; ;ヾ ; ; :ヾゞヾ., .ゞヾゞ;ゞヾ;ゞゞ;ゞ                        .ii.ロi!  |ヽ|  .|///|  | |.
;ヾ; ;ゞ ;" "ゞ ; ; ; ゞ ; ;ヾ ; ; ヾ ;ゞ "ヾ;ヾ ;:,"     ,‐'" ー、,,             .i└==== |   |///|  | |.:
" ;ヾ ; ;";ヾ; ;"/" ; ;ヾ ;ヾ "" ゛;"; ヾ:.;゙,;゛;:.゛ .,..::‐'.,, ,,,,.... -- `''ー ..,,       ̄  .l |   |///|  | |.
ヾ ; ; ヾ ;ゞヾ; ;ゞ ;" "ヾ ; ;"/" ヾ ;ゞ ;" "ヾ ; ; ;:::::::,,‐`:::::::''-、,:::::::::::::::`ヽ        .|`   |///| .| |.

ゞ:ヾ ゞ:.y.ノヾ ; ;ヾ ; ;ゞ ;" "ヾ; ; ;ヾヾ,; ゙,,:.ヾ..ニ ~l~^i・!‐,'^l^l~l∧i!i! .ユ 「 ̄|二日lニ|ロ-,|    .|///| .| ..|┌!!
ゞ ; ;ヾ ; ;ゞ ;" "ゞ; ; ; ヾ゛;;ヾ ; ; ヾ ;;; "ヾ;ヾ.―┐liュFl-ィニL―┐liュFl-ィニニユL―┐-ュ.|    |///|  | |..l
ヾ ; ;ゞ ; ;ヾ;;  ;" "ヾ; ; ; ゞ゛;ヾ:.y.ノヾ ; ; "ヾ;.┬tr┬t[ ̄{―‐i=‐i二≡¬=ョl-t ̄'l「 |    |///|  | |└!!
ノゞ ; ;ヾ ; ;:_/ヾ ;" "ゞ; ; ; ヾ゛;ヾ:.y.ノヾ ; ;"ヾ;...{ハ≦三r=i]二‐ァ士―ヨ ̄l-「ニ ̄l-「  |    |,,_  |  | |
";;;;""ゞヾ:;;_;/ ヾ ;ゞ ;" "ヾ ; ; ;..     \ r─<二! _ ,ハ ,ハ ハ.厶_   √ ̄|lュ |    | `゙゙|  | |.
; ;ゞ;;ノ;ノ″     `..!..゛!''"゛   !    _トハ厶 _..ニ=ハ_j>::.::.::.::.::.::.::.::< ト、ハ,.ィ厶  .l        .| |
‐‐‐、______________,,,  .! !     .!  . ≧::.::.::.::≦ハ./::.::.::.',:::.::.::.::.::.::::.::.::∠.ゝ:::.::.::.≦  |        |───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三




▽ほぼほぼ、この通りも見て回れた、そうなれば次の目的地も商店街から別の場所へと移るのだろう…





① 『ご飯屋 GOHAN-YA』

② 『アイドルグッズ(主に衣装)店』

③ 『<ギミック・アーツ> 優雅なる魔導書店』

④ 『<ギミック・アーツ> 鋼の美筋肉ゥ!』

⑤ 『大人の玩具屋』

⑥ 『この通りを後にする』

直下

▽⑥を選択





       ___
_    /´: : : : : : :`丶、
∧ _∠. ‐:'´ ̄ ̄ヾ、: : : ヽ、
/. : : /: :/: : : : : : :i: :,: : :}ド 、
. : : //7: イ: : : : :.ノノ,ル': : : .\

. :://   i:N:|i: : : : ´´Yi: : : : : : : : ヽ
.:/   _j!_」!|: : : : : : :l:l: : : : : : : : .∧
/  ´ ̄ ̄`ヾ!: : : : : :从: : : : : i: : : .∧

  ,r≦二ミ、   ̄`ヽ'//!: : : : :.|i: : : : :i
7´ィ'入ミ、 ヾ        `ヽ: : ::||:j.i: : :.l
{ {!.:こ::j}}       云ミュ ヾ:ル' j: : ::|

  ゞ-- "    .:   化心.ヘ   У: : ::!
  """      '   !:とり}} ji! /: /,: :j
                 -'"イリ /: //.:/
`     ∠ ̄ヽ    "" /// :/
     /   `ヽ!    、_彡イ//
、     {    j     `7ソ/ ´
. \   ` - ′    /,:ィi
、 `ヽ      _   ィ.::´l: |



ことり「」ジーッ






穂乃果「ことりちゃーん!そろそろ出発だよーっ!」パタパタ…



ことり「あっ!ごめんね…一人で色々と先に行っちゃって」シュン


▽"自分の脚"で走り回って商店街のショーウィンドウを見つめることりに追いつく穂乃果


穂乃果「ううん!気になるモノあった?」


ことり「ちょっとだけね、此処って本当になんでもあるんだね!」






① 『ホテル 兼 旅館 "女王蜂の巣" へ』

② 『食べ歩きができる通り』

③ 『ゲームコーナー』

④ 『夜景の綺麗な場所』

⑤ 『出店』

⑥ 『此処を出て行く』


直下

④ 『夜景の綺麗な場所』




魔物に白雪④~⑥を見てもらいたいんだけどいいかな

④夜景の綺麗な所を選択

『BGM:FF7デートイベ専用曲』
https://www.youtube.com/watch?v=6Pi9xgOXvTs





  +     ゚  . +            . . .゚ .゚。゚ 。 ,゚.。゚. ゚.。 .。
   . .   ゚  . o    ゚  。  .  , . .o 。 * .゚ + 。☆ ゚。。.  .
               。       。  *。, + 。. o ゚, 。*, o 。.
  ゚  o   .  。   .  .   ,  . , o 。゚. ,゚ 。 + 。 。,゚.。
 ゚ ,   , 。 .   +  ゚   。  。゚ . ゚。, ☆ * 。゚. o.゚  。 . 。
。 .  .。    o   .. 。 ゚  ゚ , 。. o 。* 。 . o. 。 . .
        。   .   。  . .゚o 。 *. 。 .. ☆ . +. .  .
 。 .  . .   .   .  。 ゚。, ☆ ゚. + 。 ゚ ,。 . 。  , .。
    ゚  。   ゚  .  +。 ゚ * 。. , 。゚ +. 。*。 ゚.   . . .  .
 。  .   . 。 。゚. 。* 。, ´。.  ☆。。. ゚。+ 。 .。  .  。   .
  .   。  ゚ ゚。 。, .。o ☆ + ,゚。 *。. 。 。 .    。    .
 ゚ .゚ ゚  。゚ + 。. +。 * 。゚。゚., ,+ 。゚. 。 . .   ,    ,   .
゚。゚+゚`, o。。.゚*。゚ 。.゚ 。 ☆+。。゚. ° 。 .   ,      ゚    ゚
 。, .゚。 + ☆。,゚. o。 。+ 。゚.,  . ゚   ,   。     。   .   .
 ゚. o * 。゚。゚.。゚。+゚ 。 。 ゚。 ゚ 。  ゚







穂乃果「そういえば、この近くってキャンプ場あるんだね」




▽ふと、このドーム内を探索し続けて分かった事だが…この見通しの良い場所のすぐ傍に
 野営地…と言って良いのか正直分からないが近場にキャンプ場らしきものがある、室内なのにな



▽キャンプセットでもあれば、できそうではあるが…まぁ、此処は"恋人通り"だから仲睦まじい方々が
 あらゆる状況を楽しめるように、と用意されているんだろう


▽小規模ではあるが遠目に見えるソレを眺めて穂乃果が言った



▽なんだかんだでこの世界に来て野宿はしていないという…




魔物の行動or発言(魔物ゆえに制限なし)


直下

聖杯のポイントについて確認してみた
5-432 47時間 710pt 聖杯入手時点でぷれいやぁの認識している時間よりも24時間分多く貯まっている
→7-9 74時間 960pt ここで2時間分少なくなって今まで来てるけどここで何かあったのかな
安価下

以下単なる抜粋 (文末の数字はぷれいやぁの認識している時間)
5-432 『穂乃果がこの世界で過ごした時間』÷1時間 =710pt  ☆ 1時間経過毎に10ptが加算される(3日目の6時40分)47
5-471 ▽『7時00分』…一時間経った事で『♡:聖杯』に時が満たされていく…『720pt』 48
5-531 『8時00分』 ▽『♡:聖杯』に時が満ちていく…!『730pt』 49
5-577 『9時10分』 △『♡:聖杯』に時が満ちていく…!『740pt』 50
5-629 『10時00分』▽『♡:聖杯』に時が満ちていく…!『750pt』 51
5-676 【11時00分】 ▽ 『♡:聖杯』に時が満ちた!『760pt』 52
5-738 『12時00分』 ▽『♡:聖杯』に時が満ちた!『770pt』 53
6-9  『聖杯:♡』…『総合蓄積pt790 現在790pt』 (14時00分)55
6-202 『聖杯:♡』…『総合蓄積ptが800を超えた!<アルカナ・アーツ>が成長したぞ!』(15時00分』) 56
6-471 ▽『…!不思議な草原!』時間を10分消費『17時00分』…『聖杯:♡』に時が満ちていく! 58
7-9  『聖杯:♡』…『総合蓄積pt960 現在960pt』 (4日目の9時30分) 74
7-867 ※すっかり書き忘れてました…orz 『♡:聖杯』の時が満ち、14時00になった段階で既に『1010pt』溜っていますね…
  <MAP上アーツ>…『瞬歩遠征』が解禁されます! 79
7-922 ▽『聖杯:♡』に時が満ちていく!…『1020pt』 ▽『15時00分!』80
8-119 『聖杯:♡』…『総合蓄積pt1030 現在1030pt』 (16時30分)81
8-123 『総合蓄積2030pt』 ☆聖杯の蓄積が1500を超えた! ☆聖杯の蓄積が2000を超えた!
8-303 『聖杯:♡』>1650-400=1250pt (18時40分)83


▽野営地の雰囲気を出す為もあるし、偽りの常夜たるこの施設内は気温も実際の夜を体感できるように造られている


▽例外的に出店通りの方は店頭の24時間365日態勢で稼働する機器の排熱だったり、室内の暖房だったりで温かいが…





穂乃果「くしゅんっ!」


穂乃果「あ、あはは…ちょっとだけ寒いかなー、なんて」





▽などと言ってみたのが切欠で…






ことり「ならその上着に着替えたらどうかな?」




▽穂乃果が着用している音ノ木坂学院の制服、ではなく先程の荷物整理で
  彼女の鞄行きになった上着はどうかと問うことり




▽衣服の繊維や厚さ、総合的に見て確かにこちらの方が暖かそうに見えるが…




▽問題はこれを買った場所が、あのいかがわしい店だということだ
 普通に見てる分には全く以っておかしなところなど無い可愛らしい女の子の洋服なのだが…




穂乃果「それじゃあ、ちょっとだけ着替えて来るね!」つ『透ける上着』



穂乃果「…」チラッ





穂乃果「…覗いたりしないでよ?」



――――タッタッタ!





          ▽穂乃果が建物の影で着替えてくるようです










BGM
『FF5より …ん?』
https://www.youtube.com/watch?v=nyHPGZOEjCg


魔物の行動or発言  直下

              /         ヾー‐ 、={_   ヽ
           __/    ---    \ \=}    !
           ´ ハ        \   \ ヽ   |
        /    { {\       ‘。       '.   l、
          /   ハ .|  `ー=ァ…‐- 、‘。   ∨ }   \
             /  丶、 /ぅr气ミュ,_ヾ }   }/}  l  丶     ,ノ
       |   | {―-- \  弋少/ リ  /i}/}  | {\ ヾ¨¨´
       |   | | ィ汽     :.:.:.:   /...イ⌒!ノ  |  、 \ \
       リ 乂゙入少          /⌒i | /|     \ \ '.
         丶   \:.:.:. `           rリィ'...|      \ \ ノ
          \__ト--   --     /个 、.|\}、    \ ヽ/
             |入        // .! }...|   `¨¨¨¨⌒ヾ〈
             | / `  .,    /  / ̄/ ハ、       ノ }
             | {   } `¨∧ / ////`¨¨¨¨¨⌒ヽイ
              乂    }  / 「ハ ィニ/ニ/ニニニニ/ニニニニニ'.
               /⌒}__j´ ̄`}/{=:/ニニニニ ′ニニニニニハ

             ___/⌒¨{/---、:./ 乂__ニニニニニ{ニニニニニニニi
            // :.|| .:.:|==== ノ /___ニニニニ{ニニニニニニニ|

            __/、 :.||.:.||:.:/|==厂/‐──┘二ヾ{ニニニニニニニ|
           ノニニ{\__|lイ/¨¨/ニニニニ二二二二{ニニニニニニニ{
        /={ ニ{ /  / イニニニニニニニニニニ二{二二ニニニニニヽ
.         /ニニニ:,ニハ Y /ニニニニニニニニニニニニニニニ∨ニニニニニニニニ}
        {ニニニニヘニム l/ニニニニニニニニニニニニニニニニニ∨t{ニニニニニ}ニハ
        |ニニニニニヘニ}ニニニニニニニニニニニニニニニニニニ∧{ニニニニニ}ニ∧

絵里「…」


               , - ´    ` ‐ 、
     _     , 、  /        : : : :` 、
   /   ヽ   / V _  ---: : : _: : : : : : : ミ<
  Y  ___   >、 /          ` ‐ミ 、: : ヘ`、
  |' ´: : :/⌒ 、/              ` \| `、
  ヘ: : : : :\  /    ヽ             `  ヘ
   ゝ: : : : : :y    / ヽ\`、      |   |  : : ヽ
   /   Y    /  `、ヘゝ\   : : 入  : |  : : ヽ
   Y    1    Y  -‐ぃ \ `ー―‐一`‐、: : |  : : ヽ
  │   │   1/  ___`      ⌒   ` イ__ ,': : |
   |    1    ヘ    __       彡==、'、 ,| i∨: : |
   1   ヽ   ヘ  ,,=≡=、         / |ヘ ぃ/

    |    `、   ヘ彡´         ./././ | | ヘ` |
    |    ヽ_ __ _ゝハ ./././   '    ,--ノ    ノ
    | ____i  ! r' .冫/         , /|/  _ /ヘ
     | ` ‐‐-ぃ ' ヽ ' \==  `ー‐ ´ / `ー‐ ´ / ヘ
    |    / \     丿` 、     |     イ  ヘ
   /    /   冫>‐ '   )_    _|     ヽ  ヘ
   /i   /    / | `ヽ   ∧ ` -´ 1      '、  ヘ
  /ノ|  /    / ノ     1 i     i       --ヽ
 ''´ | r/   _ -‐' )     1 く     冫      '、  ヽ
    い、  / 、 /      |  \___ / `       '、/ ヽ
    レ ヽ |/  /        |         `、       '  ヽ


ことり「…」


                  _______   __,ィz─<
           ___、ー┐,ィ´:::::::::::::::::>く ,'::::::::::::::::ヽ
          /::::::::::::ヽ/:::::::::::::::::::::::::::::::::::{ マ:::::::::::::::::::',
        /:::::::::::::::::::::} }:::::::::::::::::::::::::::::::::::ヘ.〉::::::::::::::::::::',

         /:::::::::::::::::::::リイ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ ヽ::::::::::::::::ヘ
.        /::::::::::::::::::::,イ{:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,' `¨\::::::::::::::ヘ
      /:::::::::::::::::レ'`´',、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,'.     ヽ::::::::::::}
        {:::::::::::::::レ'   ',ヘ::::::::::::::::::::::::::::::: /         `}:::::: }
      ハ:::::::::::i/.      ヽミ:::::::::::::::::: ィ:/        }::::::: }
      ,'::ハ:::::::::{        >,ィ´ ̄ ̄ヽ_.       ,'::::::::,'
      !:{ |:::::::::i        _,,イニニニニニニニニ>、.  /::/ソ,'
.     乂ゝ'::ハ:::::}     /ヽニニニニニニニニニニニニム イ./イ
      `¨',:',ヘ:::',.     /ニニニヽ.ニニニニニニニニニニイニ',  ''′
        ヾ ヘ;;ゝ  /ニニニニニ',ニニニニニニニニニムニニ',

              /ニニニニニレ'ニニニニニニニニツニニニ}

にこ「…」



───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

                 /          ノ}
                  〃  x===ミー=彡ノ⌒ヽ
               __ {{ /: : : : : : : : :/
            r 、 \__V: /{/{__彡く            __
        rーz}/>  〉. :´: : : : : : : -=ミ:ヽ    )/: : ⌒ヽ
        と//ノ/ : : : : : i{xーz:_:_: : :\:\__彡: :/ イ
        |  /〃: :/: : : : 从, -‐-`ヽ: : :\: -=≦: : : :ノ/
        _j,s≦}{ : : {: :ト : : : {       ‘,: : : :ヽ : : : : 彡"
      r{oニ/ニ/ V: :i|X{´ \‘,  斧ミメ } : }: : :‘, : : : :/{  / }___
       lニo/ニ{  }: : | ,x斧ミ \ 弋ツノ : /_: : : } : / : ノ⌒/ /辷 }
.       V/ニニi ノ: 从{ 弋ソ ,       ノイぅ}: :ノ: く:_:彡  /  辷_}
      }ニニニ| ⌒i: : :\   ,  ¬  __}_ノ´: }:} : :\  ′   /
        ニニニ人  ゝ :\〉  V___ノ  {: :r-=彡ヘ: :}ヽ} r┴─‐{
      ′ /ニイ   }:从≧s., __ r―'/}≧=-  }ノ  fニニニTo〉
     {ニニ/ニ{⌒ヽx≦V⌒ヽ }/}/_〉/ニニ∧   |ニニニi|o|
     ゝ ニニニ八ニニ{ニ/_/ {_/ /ニ〈〃/ニニニニ‘:、 |ニニニi|_/

         ` ≪ニ\/ニ「  〔〕\/ニ/{ニ{ニニニニニニ\.|ニニニi|′   『ここなら良いかな~っと!』
             `ヽ/ニ/ // //ニ≧=ミ、ニニニニニ八ニニニハ
             /ニ{/  {/ 〃ニニニニニニニ\ニニニ{ニニニ/ニ} _
             ニ/。 : . . . . . ..{ニニニニニ=孑≦ニ\ ニニニニニニ.′ニニヽ
              {_イ . : . . . . . . . Vニニニニニニニニニニ}i\ニニニニ/ニニニニニ‘,
              {ニ!  :      \ニOニニニニニニニニニ`ー=彡〉ニニニニニ}
           Vj   .          ` ≪ニニニニOニニニニ/ニニ/ニニニニニ′
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


            ―‐ 、  _
           /  、,r‐―〈:::: },。  -―…―‐-
        /   _}::::::::ヽ'゙~             丶
        ,′ /ヾ:::::: /                ゙ー 、
         |  ./   (_:/    /  /    {i´,,         \
             /     ./  〃 /     .|ヾーr‐   ',   . ’,
         i /   ,′   / / /i i     |    `ヽ, i     ’
         l,′  .      ,′/ / .| !.   / ,′     V      !
      /     {!     ! i _|_|   ,' / ___   i}      |
     〃    イi|     |/|i   iV  {イ       `ヽ !    ,  『~♪』
.    /    / i八|   |  jI斗-ミ \  |   jI斗=ミ,, i    :
.    ,′    / ′||   .ハ.〃 _)斧i゙  ヽi|  ' _)斧i ヾ   / !
   /ハ   / ,' .八    ハヽ乂_ツ       乂_ツ ノ/  ./ |
.   {i |  〃 /  i  ∨   : : : : :       : : : : : :/  ,イ}i  |
     |  |i_/  {  ∨   \     '      _/ / ./il ハ
     |  |i        /\ハ―ヽ   、_   ,      ̄ハ-,,゙.il il |ヽ,
     |  |i        / / |i\             /イ}"il il il |
     ’, :.     / /i  |i:.:.:i>。.       .ィ!:.:.:.:.:l il i| 八|
.     ヽli     ノ{! | i  |i:.:.:|i:.:.:.:|i >‐<  |:.|i:.:.:.:.:.l il i| |i ‘。
.       `      | | i  |i:.:.:|i:.:.:.ノ        |:.|i:.:.:.:./ il i| |i   \
.             圦|_‘,|i:.:.:|i/        \ヾア¨x゙り!ノi_      ,ィ
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



       ―――シュル…!  ヌギッ…


三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

                       ! { ヘリ__, -‐|     {/:/: :/
              / ̄`ーrr―ヘ{::::::: /‐   - ‐/ //     『~♪』
            / /二二ス__入/       }::イ ̄`ーr――-、
           / / ーニニ7           Ⅳヘ ::\::{::::::::::::::: ヽ
         / Ⅳ   `―、ノ              ヘ:::: ヘ:::::::::::::::::::|

        /::: / {    スヘノ                    }::::::::\/ :::::::::|
        |::::::/. │ ,,イ::: /                    | :::::::::::| ::::::::: |
         {/{   ムイ/::::/      , '   ヽ       /:::::::::::::|::::::::::::ヘ
        | ヘ   ∨{:::/ーr―- '       ヽ      / ::::::::::: /::::::::::::: ヘ
        |  \ ヽl/:::::|     ,  " ̄ ̄`ヽ  ` 、 _ /:::::::::::::::/:::::::::::::::::: ヘ
.        /|ヽ     o7:::::::|    ヽ/ /    `ー=rz/::::::::::: /::::::::::::::::::::/
       /:{:::|:::::\0/ ::::::: l     入/ /       7\: /:|―――、/
       {:::∨ ::::/:|::::::::::/     /  `イ く ̄`マ―‐/   \/::::/::::::/´
      \;;{/::::::/;;; '      ,'     「イ   |.\/    /ヘく―‐:::}     シュルッ…
       /:::::::::::/´         |    | ||  │ /    /::::::\ヾ‐::|
.     /::::::/::::/          ,|.   /| ||   ヘ/ o   O.|::::::::::::: ヘ:::く
   /::::: /:::::::/          ^ |  / 1イ!   `ー┬―イ|::::::::::::::::::ハソ
 /_:/::::::::: /          |  / .!ノ       .|::::::: ヘ ::::::::::::::: /
. {/:/|:::::::::: 人          | / /}       /::::::::::: ヘ:::::::: /
. |:: /  | :::::: /  \        |,/ /ソ       /::::::::::::::::::N/
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────


                   _..  -──-
                .   ´            `丶、
               /                 丶、
            ,∠   ==‐-ミ              \
            /          `丶          \
          /     {          \           ヽ
            /    ∧  \           \          ,
.          ,′    /  ', \\           ヽ     ヽ     |
        |   l /  人\ 丶、  ー--    ヘ   .:l:    |
        |   |/ /  \\ ` ー-- __ -‐¬    ::l:.   |
        |   ::| ´   __ \    '゙沆ラトッ、 |   .::|:  │
.          | .:{ ::lハ  ,/゙「I冰  `    lJツ:::リ lト |   .::|:  l|
.         !:ハ :lハ 」{ {トr::ハ      ` -‐' " リ   .::八   {
.         ‘、∧ :い, ゙' `ー'       ::::::::.: ノノ.::/l}:.:. 从
             \\辷__ :.:::::::  .          _彡イ ノノハ:.:.  ト\
             `ー--              、_/.:::}:.: ハ

             ノ.:人     ~::~     /.::::::::ノ.:.:.: ノリ
               /{:{::: {ト ._         / {从/}/ '´
                  从::::\::ー≧‐-    ´  {__ -─-、
                . イ⌒^T⌒ ̄ヽ|        ア       \
           / /    |  「`ー┘      / .    / ̄\
          /   八   │ l  ̄`    ̄/ /   /     ハ
            {    \  ヽ l    / /_彡'      /  }


花陽「…」カァ//


                        ____
                 _.. -‐''"´        ̄  .._
               ,  ´                 `丶、
             /                           \
            /      /    /                \
             /      /     イ                   ヽ
          / /      /   / :l          |\        、
            / /      /  /    | ハ      } |  丶         ,
.           / :l     / :/      | :l l    リ│  ヽ l     ',
.         l  |      /  ''^~ ̄` :l :l  |   /j :L.._  `、|     :l
        l  :|    :l/    _,,..,,_、  l  l   //:/  \ │     :|
         |  l|     :|  ィ灯「心ト、 \ j // _,,.._   ヽ:|  l    |
         |  lハ    :| / l(::::ト-j      /   'f灯うv、 |  l  l :l
        !  |ハ  :l八. 弋:::::ソ          ん:::::)lハ |  '  ,' ,
           lハ | 从 八     ¨´           ゞ::::::ソ 丿 リ  ,' / ,'
         '.ハ { \ \:.::::::.:          `¨     /  ' / /
         ', V{\ ) \         '     :.:::::::.: // / /
          ヽ \  人                    ー=彡  イ  /
             \  \        (__)       / ノ/  '
              \ヽ \           _ イ厂//
                  ヽ\}`  .._    _.. <} ///
                    rノ     ̄   {-‐=彡'
                _..イ  \     __人
              /「 : :│     ̄ハハ「  }__
.      _,,.. -‐''": : : :| : : :| r─‐-ミ {  _  -‐ト


凛「…う、うん//」







↓1~5 コンマ判定

    01~10で色欲が上がる

    80~90で一周回って賢じy…冷静になる


    ゾロ目、特殊判定

結果『48』特に何も無し
結果『43』特に何も無し
結果『36』特に何も無し

結果『22』特殊判定

結果『15』特に何も無し



絵里(…うん、正直見たいわね)

ことり「絵里ちゃん…」ポンッ

絵里「な、何かしら?」


にこ「顔に出てるわよ…人の事言えないけど」ボソ


凛「大体皆考える事同じにゃ」キッパリ


花陽(…向こうの建物の影で今お着替えしてるんだよね…)



花陽「…」

三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

               |   -───‐-
   お           r ´ X X X X X \
   着           }  -──-   X X   \
   着              /: : : : : : : : : : : : \ X X
   え            /: : : : : : : : : : : : : : : :\ X
   穂          く: :./ヘ: : : : : : :‐-:、: : : : : ゙ X
   乃            ∀´ 丶:\: : : : : : : :,: : : : ', X
   果            }     ー` ―‐、:.|: : :|: :| X
   ち             / ┃       ┃   |: : :|: :|X
   ゃ           /   ┃       ┃   |: : ハ:! /
   ん        ィ : |xxx ,     xxxx /: / ノ:∨
   ・       厂 人: :〉           ムイイ: : :.|
   ・    /    }: \    `    r≦: : /j/
    ・     く     八ト : :≧=─‐┐/ }<^⌒
__  人__ノ0o    ^~   ̄ア-マ^V /}
                  / _ ヽ /  |
                   {rヘ:::::rへ-─‐
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────


花陽「あぅ…」///




───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

                             \

                         ___     )    _
.           _     _|\_,..: :⌒´: : : : : : : `丶/:ノ  Zノ
         Zノ  /\>o〈:/: : : : : /: : : : : : : :く
              . : : : :〈 /: : : : : : /: : : : : : : | : : : \    _
       _   /: : : : : :/7: : : : : : : /: : : /: : : : | ┐ : : ハ  Zノ
     Zノ ∠ : : : : : : /: | : /: : : : :⌒/:/: : : : |ノ └| : : :|

        /: : : : :/: : | 厶ィ: : //|/l: : :/ ⌒ :| : : :|

.         /: : : : :/: : : :.ノ.: : :.|: : :/ ┃|/  ┃   |: : リ
       〈//∠: : : :/⌒7: :.|: :│ ┃   .┃ _,ノ : /
       (   /: : : : : :.:八\{\| .::::: ──┐::: 厶ィヘ.
.       _     ∨: : : r^^V个ー-、 {   丿  厶ノ └ァ
.      Zノ   〈人トく___/ _l^⌒≧=ー┬‐=≦  \/    『おーい!みんなー!お待たせー!』
              \/ 〈└z'´ / _,人  _二ニ=┘

           ┌=ニ二   └ァ〈_,,人  r'´
           ∧      /  }  ト └ー┐   トテトテ…!
           |__>‐ァー=彡   丿 ,ノ  \丿       _
           {╋╋ヘ、   -=〈__ ,广¨ ̄       Zノ

          /)、╋╋≧=――=≦\
         (/'//>、╋╋╋╋土士/
          `¬く  `¨フ⌒¨¨`、 ヽ
              ー'´     ` _ノヘ、

                       ∨// >‐┐
         -=≡三三三三≡=-    <///
           -=≡三三三三≡=-  ー'´
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三




花陽「ピャア!?」ビクッ



▽色々とお考えごとをしていたら当人が駆けて来た、これには花陽も内心ばっくばくである



花陽「お、おおおおお帰り穂乃果ちゃん…」ドキドキドキドキ





穂乃果「…?花陽ちゃんどうしたの、少し顔が赤いし汗もかいてるし…もしかして具合とか――」スッ




1 無理しちゃだめだよ?(おでこに手をぴと)

2 ギュッ、…わっ!なんだか心臓の音がすごいよ!?(抱き付いてみる)

3 内容自由(知識値消費なし)


直下

ほのぱなキテル……
>>1に作業してもらいやすく かつ ぷれいやぁから見てずれてない英語の座標と言うのはなかなかむずかしい 雑多ですが


  A₋B-C₋D₋E-F-G₋H-I-J-K₋L-M!N₋O₋P₋Q₋R₋S-T₋U-V₋W-X₋Y
1_□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□

安価下

発言じゃないの



▽心配そうに両手を伸ばし、花陽の肩に触れる


花陽「えぁ!?そ、そのあの、えっ、えっ!?」



▽頭の中がこんがらがってる、今の状況を簡単に言うとその一言に尽きる





▽意識してる子の着替えを想像してしまってその直後に声を掛けられて動揺したところへ
 このアクションとなのでそれはもう…




―――ピトッ



穂乃果「…熱は無いね」


花陽「」プシュー…


穂乃果「あっ!やっぱり熱い!?って花陽ちゃーんっ!み、みんなぁ!!花陽ちゃんがぁ!」








ことり「むぅー、花陽ちゃんちょっぴりだけ羨ましいよ」

にこ「はいはい、とりあえず介抱してやりましょう…」




『18時50分』


① 『ホテル 兼 旅館 "女王蜂の巣" へ』

② 『食べ歩きができる通り』

③ 『ゲームコーナー』

④ 『夜景の綺麗な場所』

⑤ 『出店』

⑥ 『此処を出て行く』


直下

⑤ 『出店』



ことりに洋服見せたいな

ひいいぃぃ なに なにが起こるの そしてドンマイ

>>361 おお、これは有難い!

>>362 失礼、確かに発言や行動ともっと詳しくお書きすべきでした…

▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
https://www.youtube.com/watch?v=mHNglyAG4Pw





     コンマ00は如何なる時もファンブルとなる―――








▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲

▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲



              判定




 00 『白妙の魔物』にルーツ当てが効かなくなる+最初から【真・白妙の魔物】状態



 01~10 白妙の魔物にルーツ当てが効かなくなる

 

12~24 仲間の魔物の血が強まる


 35~46 外を他の敵対勢力の魔物娘の眷属が高頻度でうろつく


 47~69 うみまき陣営、出陣ッ! 希から『杖』の強奪を決意


 70~98 希、手紙を見るが…



 99 白雪の思念(の一部が夜目に独り歩きしだす…



 ゾロ目 のぞまきうみ同盟結成


      ↓3

▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲

25~34は書いていただいたほうが
安価下

12~24 仲間の魔物の血が強まる

   ↓

12~34ですね

       /                           :::::::::ヘ
      /    /                    ヘ:.     :::::::::::ヘ
.      /    /                   ヘ::.    ::::::::::::ヘ
    /    /                     |:::     :::::::::::::|
    |     /                         |:::     :::::::::::::|
.    |    /                       i|:::    :::::::::::::|
   |   /                         |:::     :::::::::::::::|
   |   /   _,,..r-=77= ‐- = ≦ー=へ、_    i|::::    ::::::::::::::|
  ,/   ゙<´::::::::::::::::::::::: ヘ Vタ':::::::ヽ::::::::::::::::\   }::::    :::::::::::::::|
  {    /::::::::ハ  {::::丶ミ::::::::: '       />"::::    :::::::::::::::|

   \ /::::::::::::::ハ  |::::::小.::::::::  __,. -ァ  ∠._,'\      :::::::::::::::/
    \:::::::::::/::::::|  |:::::::i::::ゝ.    ̄   _,.r- !/      :::::::::::::廴,
      / :::::/::::::::::::| |::::::::::::::::::`ヽ._,. /         _,.;r=≠≦::::`ヽ
.     / ::::/ :::::::::,' ,'::::::::::::::::::::::::::::::/         /、:::::::::::::::::: ::::::::}
    / ::::/    ,' /:::::::::::::::;;_::::::::::/___,.. -─        ~゙'-=  ̄::::::::/
.   / ::::/    ,' /::::::::::::::::| ヽ-'´                   ::::::〈
  /::::::/    /.、-───-ト、                      ::::::/
. /::::::/    /.::::》      '{  ≦=≠                 :::::{
. /:::::/    / :::::::\_,.==≠、/二 ̄                  :::::




▼【01】  『白妙の魔物』に種族<ルーツ>当てが効かなくなった! 能力値半減、その他(一部<アーツ>封じ、行動ターン封じ)が不可







                          ___
                      r<///> ,._

                         _ノ//////////>,.
                    ,<////////////////> .,
                  //////////////////////-=ミ、  _,ィ^´..ヽ
                     ////////////////-=== 、/  :. :ヾ⌒Y: : V ',
                 {//////////////ィ /   i:i:i{ :.  :. : :V: :V: : V{
                    V////////////{ :{  :i:i:i:i{  :. _ :. : :V :} i: :}:{、
                  j/////////////> i:.  ヾi:i ',ノ/i:i:>x 〉}i::} :, i }
                   //////////////} 、 V/  Vi;} 〈i:i:i:i:i:i//:/ .: ノ , {
                     ///////////////} i:i V、\ i:\Vi:/イ:/ .:,/{ / {
                    }//////////////ノ 、i:i:}、\丶 `=彡':/ .:/. :}': : }
               //////////////く 、  i:i:}、\_:::..  .:::/ .:/. : {/ ;ノ、
                  ///////////////∧ \i:iノ、\_ ̄ / .:/. : /{i:i:/ ,}!
               ////////////////  Vi:i:i:{: : \二ニ´.:/. : / :i}、:i/ {、     ―――ユラァ…
                //////////////ィ´{  { Viノ: : :. 丶.:/ . :/ . : : :}i:i/:∧
              //////////////ノ  i  i:i: i:/:〉 :, . :< . :/  . : : ::/{i:i:/ : }、
              ノ/////////////ィ ′i i:i:. i:i:/: :/ ∧ . : /  . /: : / : V:i:/, ∧、
         _//////////////´//   : i:i:i:i//  〃: :V´   . :/: : / : : : }i:// ∧\
     ___//////////////⌒ '  :  .:i:i/´  //: : /   . : /: : :' . :/ .: }/   / {: : :{
 _ ////////////////////.: i:.  /i:i:/   . : : ' . : /  . :/. : /. : ' . : {i:i:  V{ Vハ〉
//////////////////////{ ' :: i:i:. /i:i/ .:´ . :/. :  '   . :/ . : ' . :/ . :/:{:i:i: 、 V V{
//////////////////////{  :: i:i:i_ <   . : / . : / . :/ . :/ . :/ . :/. :{i:i  {⌒Y {'
//////////////////////ハ_ <´ , . : ::/  . :   ′/  . :' . :   . :' . : }i: ',\ ^i'
///////////_   -= ¨  ̄: :   /. : :/   . :  /:/  . : / /  / . : :{i:i: V {
/  ̄ ̄  ̄   _ -=: : :    /. : :/     . :  / '   . : ::/ '   /  . : : :ハi:i: _ノ^

         __      __   _      __
    /::ヽ.   「::::l /}  /:::/ /´::::/     /´::::> ,.-.、_        __,,..、
    〈:::::::ハ  |:::::j '´   |:::::/ /:::::::/./!   /:::::/ /:::::/      /::::::::j__
    ';:::::::l l/ _    l::::i /:::::::://:::/  /:::::/ /::::://::7   ,:'::::::::/::::::〉    __
     V:::::l /::::}.   l:::::!ヽ一' l/   /::::::< └-' 〈_:/  /::::://:::::::/,.ヘ.  /:::::/
     V:::レ::::::::r'  .l:::::l       /:::;へ::::\      /:::::<  ー-'<:://::::::://:ヽ
       .';:::::::::/   ;:::::└‐:::ァ    ∨  丶;::::>.    ,'::::;ヘ::丶、  ´ /::::::::/':::::::/
       .';::::〈     !::::;_:::::::/          `     レ'   `¨   /:::::::< ヽ;;/::::>
       ヽ::::〉    |::/  ̄                        /::::;::::::::\ ヽ'
          .V     U                             〈:::/ \/

                           , ' 二ニ ヽ

                          / ,  __  ヽ
                         / / /::::::::::::::ヽ \|
                        //:::::::::::::::::::::::\ ヽ  ――ギロッ!

                        | /|:::::○::::::::::○::::|ヽ ヽ
    γ ⌒ヽ               \ヽl:::::::::::::::::::::::::::/ノ ノ              γ ⌒ヽ

     i    i              / ヽ ` ヽ::::::::/  /ヽ               i    i
     ヽ__ ノ             __,┘、  ̄ `  ̄、_/ ̄ ̄ 〈ヽ 、            ヽ__ ノ
                    /  `  ` ヽ 、     / ´   ヽ                    ,
                   /       __ , - ' ´        ヽ               /|/|/|〃
 ム|ヽ|ヽ              (` -、             , -  _ └、             /:/:/:/7
 |:|::|::ヽ:ヽ           /    \   ヽ--― ' ´ /  /    ヽ            /::|:/://
  ヽヽヽヽ:` ヽ         ヽ`/ヽ 、  ヽ 、___/  /   , --、 /       _/´::::::::::::::::/
    ヽ::::::::::::::::ヽ二ヽ      /   ヽ 、        /    /   |´      /-/::::::::::::::::/
     \::::::::::/7ヽ ヽ     /     |` ヽ 、         /     |  _ /  |:|:ヽ/l ' ´
       | |ヽ/ /|   ` ヽ_/      |     ̄ ̄`―‐ ' ´ ヽ   /  ̄      |;;;;;;;;;;| |
       | |;;;;;ヽ/|       ヽ    |             ヽ / /        |;;;;;;;;;| |
       | |;;;;;;;;;;|         ヽ  /               ヽ  /         |;;;;;;//
        | |;;;;;;;/          ヽ /`n‐n―┬―┬―‐n‐n /ヽ /         |;;;;//
        | |;;;;;/           /r U-U―┴―┴―‐U-U 、 ヽ          |;;//
         | レ          // ヽ            / ヽ ヽ         ´/
        ヽ  ______/ /   ヽ          /   ヽ ヽ-――――--'
         `-'          /     ヽ              ヽ




  ※ガチ妙さん…一切弱体化無しverの『白妙の魔物』はかなりの強敵です、育成を行えば勝てないこともありません



  ※かなりの強敵ですのでこれを撃破しゲームクリアした時には特典ボーナスを差し上げたいと思っております

  (前に言ったかもしれませんが見切りつけずに七英雄ラストバトルや完熟卵のようなモノ)

                 ___
               / : : : \

              /: : : : :_:_: : \
             /: : : : :/::::::ヽ : : ヽ
              |: : : /::::::::::::::::ヽ: : :゛'' ..,,______
              l: : :(:::::_ー;;ハー':::::ヽ: : :/: : : : : : : : : ヽー---  .....,,,,,____
              `ヽ ヽ:::::::::::::::::::::::::::Y: : : : : : : : : : : : : : : : : : /:γ´    ̄'''''- ,_
              ノ: : :)ゝ-::::イ:::::::::::!:、: : : : : : : : : : : : : : :/: / / `ゝ、つ ̄ ̄´O    / 。
         _ ,,. -‐´: : : ヘ::::::::::::::::::ヽ/ : \: : : : : : : : : : : :/: : / : |///ヽ。 O     /      ο

        /: : : : : : : : : : : : :ヽ::::::::::::::/: : : : : \``'' ー- -- '": : ο/// ヽ  。  //  O_,  。
        |: : : : : : : : : : : : : ○ >主多○: : :, ヘ :``'' ー-: : : : : : : : :/: :|  ...iヽ:''"゙゙'':.,/
        l: : : : : : : : : : : : : [/] : \/ [/]/: : : : ヽ : : : : : : : .-―==ニ二 ;:     :; 二ニ=―‐‐
        ,ゝ---- .....,,,,,__[/]: : : ∧:/∧: : : : : : l`、 : : : : : : : : : 。 : : 'O   :、,. ..,::'、‐-   。
        /: : : : : : : : : :ニ==―-//: : : : : : : : : : :|: :`、: : : : : : :/ : :O: j  //`v:: 、j  。 O_,
      人: : : : : \: : : : : : : : : :/: : /: : : : : : : : : :|: : : `、 : : : /: : : : / //。  |   ヽ
     ∧: : ゝ、: : : : :ゝ - 、: : :/: : : /: : : : : : : : : : :l: : : : ノ、: : : : : :/  /    ο    O
     /: :ヽ: : : :ヽ: : : :_,..-‐''': : :. ''": : : /: : : : : : : ::|: :////: : : /  /




※それはさておき、ぷれいやぁ様…白妙の魔物の『種族<ルーツ>』の正体を明かしますか?


  もはや知ったところでコイツはどうにもできない、効かないから




   ①知る

   ②知らないでおく



   ↓1~3多数決






………了解いたしました 白妙の魔物が持つ【真名】を開示致します…




【BGM:FF8より…】
https://www.youtube.com/watch?v=7vidRY-0MiI&list=RD3t_5O2efM0k&index=13



もしも、見たくなくという方名前欄にNGワードとして『sirotae』とご記入を…






 - 『白妙の魔物』 の正体   -












有名な逸話

・あのイエス・キリストを三日三晩気絶させた

・あまりにも巨大すぎる身体の持主

・その体内に地球上すべての水(地球上の全ての海水)を取り入れてもまだ余る程の存在








           「 『白妙の魔物』…彼女の本当の名前は――― 」







                        。£。
                       (⌒Y⌒) 、                     ‘y:
   。:,          p0q   ((__))人((__,))  p0q         。:,     (〆
  ⌒'y((        〃⌒`Y⌒))x⇔8⇔x(⌒Y´ ⌒ヽ       }}y'⌒ _,,ノ⌒’
  y((⌒\」jj_从人___,)゙ナ=彡'⌒  '⌒ミ=弌゙(___,人从_jjLノ⌒))y'て¨⌒ヽ
─(⌒Y  ´´´¨““““““““⌒¨⌒   '   ⌒¨⌒““““““““¨```  Y⌒))c
  _))$                                  $((_,:
  y'⌒メ、                                   y'⌒ヽ   ,
 弋_,,))い                                  ん ((_,ノ y’
・、 。。. }                               {  。。.jノ'
  `Y⌒ ,ノ                                 ‘.`Y⌒ヽ
   iⅳ´           B a h a m u t               ゚ⅶ 
   抓 '                                 ' 抓   
  {i圦           < バ ハ ム - ト >              ノj儿)__)
─シj乂ヽ                                    ん(艾⌒j厂`ヽ
 _,ノ'゚゚’ }}                                    {{ ゚゚’ 
  ,'⌒  jリ                                    ‘. ⌒ヽ
 八__,,x代ミ,,__ _                             _ _彡.,__,ノ
   ‘¨)八,,_ _                            _ _彡((¨’
 (__((_,,.」Ⅱ山⊥乢[_jノ_彡           ミミ、j_]Ⅱ山⊥乢[_,,,))、__
  `“¨≫''"””¨ア⌒ ー===彡   '  ミミ===一 ⌒ヾ¨””"''≪¨”"   
 _彡´    {{(__)ノ戸ノノ⌒)x⇔8⇔x(⌒乂 气((__)}}      `ミnn_,)J,
        (_`_彡       彡仆ミ       `ミ,,_' _)       )    
          ̄       _彡仆ミ,,_        ̄ 
                     ‘:’



















▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
【バハムート】
 <Bahamut>

  

 ~ イスラム神話にて語り継がれた伝説の巨大魚 ~


  そしてBehemoth<ベヒーモス>と、ヘブライ語で『獣』の名を持つ者


  バハムートの逸話として有名な話をあげるならば

  [千夜一夜物語]第496夜の一節にこのような記載がある

  イサ(イエス・キリスト)が泳ぐバハムートを見る機会を許され

  その姿を目にしたがあまりの眩さ、巨大さに気を失い三日後まで意識が戻らなかった


  彼が再び目を覚ました時、バハムートはまだ彼の前を通過中だったという



  それほどまでに巨大な魚、その巨体で世界の大地を支え、鼻腔には
  7つの大海がすっぽり収まると言われている

  また別の文献によれば、世界の大地、砂の層を支え
  その上に巨大な雄牛が居て、その額に世界の水を収めた巨岩があり
  水の中心に世界の大地があったと



  そして同じ存在として【ベヒーモス】が在る

  同一の存在たるベヒーモスは水牛や鯨などの大型哺乳類の形態


  底なしの食欲を持ち、世界の全てを喰らい尽せるが


  温厚な性格で猛々しい性格ではない、…が一度怒り狂えば止められない



  これを滅することができるのは産みの親である神だけだという


  神が人間に脅威を知らしめるために送った自分の子供




  ありとあらゆる自然災害(天災)を起こす
  自然界の災害や破壊事象の象徴



  その力は凄まじいモノで

  【バハムート】と【自分の好敵手】との闘いの余波だけで人類が
  滅びかけた程

  余波だけでそれなら本気でその力を人間に向けた時

  地球の一つや二つは余裕で破壊できるだろう実力だ





  最期にバハムートは自身の運命に従い、【好敵手】と共に

  その肉を人類の食糧として提供し人を助けたという…


  【μ'sメンバー8人の中"には居ない"

              けど、それ以外としてなら"居る"】

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

本編再開致します!



▽②を選択


『恋人通り<ラヴァーズ・ストリート> 内部 専用 BGM』
https://www.youtube.com/watch?v=9-5J_P141Tc



───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
                  ,. -.‐ー.-.‐ーー-.、,
              , . :'". : : : : : : : : : ゙:': : : : .`: 、

              /. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
           /. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .ヽ
         , " : : : : : : : : : : : : . . : : /: : : : : : i : : : : . : .゙、

.         /. : . . : : ,': : : : : : : : : : ; イ: : . : : : : |ヽ: : . . : : .゙、
        ,' : : : : : : ,': : : . : :,: . : / ,' ; : : : : : i j ゙、: : : : : : :',
       ,'. : : : : : : i : : : : : ': : :/  f ハ: : : ; : i:,'  ',: : : : : i :j

       i ; : : : : : :j : : : : :,' : / _, -リー|: : :j.:/リ '" ̄リ: : : :j : !

       !ハ : : : : : i : : : : :i :/      l: ://   ,,x=ミ、!: : :ハ:|
        リ ',: : : : : :',: : : i: l;'  ,,ィ'テ气ミレ'    " _)゚ハj : :/ リ
.          ',: : : : : :゙,: : :l',:l 〃 _)゚小     弋ツソ: ;/   '
       ,. --ヽ: : : : f ',: :| リ ヽ弋_:ツ       、、/;イ
      /     `゙、:',l゙弋'、|     、、        '   ",'
.     ,'       ';l゙ ゙、jヾ; 、      , - ー ,    /
     i        ',  i ',\.\    i    .ノ  /゙、
.    |        ', l ', \ ` 、   `` ´,. " ,'  !
.    l         i |. ',__ `' 、 ノ`'rー‐ ´  .,'   }
.    !         j ! j ニ\   |ハ l {    ,'   |
    j         ! l  f ニニニヽj_, -'ニフ  /   |
    |       .:. | ヽ{ニニニニ f j ニニj  /    l

    |        .:. | j/ニニニニjニハ ニj  .,' .    }
   ./!         .:.j 〈ニニニニニ/ ニニ∨ ./ .     i
  ノ {         ,'  ヽニニニ/ニニニニ', ./:.:.:'    j
/   }:.          }   '、ニ/{ニニニニ-'/.:.:..'     l
    {.:.          l     ',"f 'ー'"´ イ.:.:.:.'     |
    f.:.       : i     !ノ / / |:.:.:.'     .|
   ...:i.:.         .:|.:.:.:.O:ノ:.... /   {:.:.'        !
  ....:.:j!:.        .j:..:.:.:.:/.:.:.:.ノ     !:'      .l
.... :.:.:.:.:{.:        i.:.:.:.:f.:.:.:./     !       j
.: .: .:.:.:.f.:.        !.:.:.:.{.:.:.:j      {:       ',
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



凛「!!!この通り…!何か食べるの!」キラキラ




▽すっごく期待感の籠った瞳で凛ちゃんが聞いてきます、可愛い!





① 和の味わい ~料亭 おじゃる丸 ~

② カフェ・カップ・チーノ

③ 中華・熊猫飯

④ 美しい夜景とワインを…レストラン『サークレット』

⑤ モスドナルド・チキン

⑥ 食材売り場 いちばいち

⑦ とりあえずお腹を満たす (現状のメンバー全員の空腹値回復なら知識値200消費で済みます)

⑧ この通りを去る


直下

失礼いたしました


⑦ とりあえずお腹を満たす (現状のメンバー全員の空腹値回復なら知識値200消費で済みます)

   ↓

⑦ とりあえずお腹を満たす (現状のメンバー全員の空腹値回復なら知識値300消費で済みます)

――――――――――――――――――――――――――― ,―‐.,.'

"""""""""""""""\.  \丶"""""""""""""""""""""""""".7. ./  .,.'
               .\  卜`、                      ,'. ./  ,.'
______________\. \ 、____________,'  / . ,.'          
- ''-''.,''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''ヽ. ` "、.""""""""""""""""""7

   ゛.゛ ‐..________\--`、___________,'-- ,!.'

旦旦‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_旦旦旦‐_‐_‐_‐_‐_‐_レ'  
_____________凸__________      
~|¨|¨"i | ,..'.| .|幵幵| | |ミ| ||.in` r ~‐-,  ~-     8 ,' .,.    
. ! .!  ! , 'ттттттr .h..,_u !!! |_|i` 、 "  "   .゚.,'.,.', -'".
. ! ー!┌.――.―‐r.-   .|. i⌒j―~┤r- _ ュョ"' ー- .',.' 
_レさ/.| .(ェ)Aツ  | .|  .|,<ゝ'_イィ___.i⌒L  、.,.  
  ',i .| f i ヾ.ヘ、...| .|  .|l,.,_.|  __      |〉-.r '''''''ヽ='ィ
┌─r''1.i__.| ノ}. | .|_,...._,Lヽ.,'´   ヽ‐_.i1_┘、_i二二っ_ヾ
|  |_,.|コっ,,1i_ | .| ̄ T,、mi      i_ ,.7A.fヽ_―――.<
⊥.⊥L.‐ ''" l | .|  /皿皿` ._,ィ(,,,,、)_., 、|ス.「「 ̄「 ̄|__}f"ヽ
- ._   _,..-'''ー-‐L」口 , -'"_フζ(`ー'―`-'"~| l  .|  .| |ニニコ¨ 
._ _,.`>´ | .}_t_   |,ィ'__`'_`´_`ー_―_''_'ト.ト_''_''"¨_┐ 
‐'"    | ._j    「 ̄|______________|┘<ヽl―.、.    
      .|' ,..._,r''>-、   .| f.Y iY゙、ヽ〉V.>ヽi i ノ┌.────┐ ゙、 
      .レ rノヽr,><.ヽ,-゙、 、..|, 〉‐ンt ソヽr">、ノ7-Y7 ,.、  _.,.、  !""".| 
   /、,>`ト、ノ_, ノ、( ヽ_ヽ‐/j  n .|l ,.-L__l ,r-__,..、l',( __,< ),.>ク、-.、,..`、
  /,,r''ヽ-'ヽ{,r-_ノ.Y  |./,ィ<ヘ,イ< ゙、,' |ノf Y. Y.¨)'i-( ヽ>-<~ヽr-.<)、)`、
/,,.、 `>''"''"ヽ,r' .〉- l,.r=|.ノ  i i  i ', .ll .レ'-'i.i `‐'ィ|`rY 口 ',コ ト、´ ', } }`、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |

__________ |__________ |________ ト、
ー‐―――――――――――――――――――――――――――――┤
ー―――┬―――――‐ー┬―――――ー‐┬──────ー┬───┘


▽⑥『食材売り場 いちばいち』を選択




穂乃果「スーパーマーケット…あ、いやデパートや駅前の地下街?」



▽そこかしこから漂う食欲を刺激するような香り


▽パン屋さんの匂い、ケーキやたい焼きを売るデパートの地下、お惣菜コーナーが続くスーパー?


▽そのどちらでもないし、そのどちらか…にも見える



▽ツギハギだらけのこの世界ではよく見る光景、ただ一つ共通することは

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
    /::::,, ⌒Y:::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::{/ ̄:.:.:.:\::::::ヽ
     {/:.:.:.:.:.:.:/ ::::::::::::::::/}::::|:::::::::::::::: |::::::::::::::::::::::::::}.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\:::i
    |⌒ヽ:.:.:. ′::::::::|:::: ゜1 ::|::::::::|:::|::::|::::::::::::::::::::::::::{ .:.:.:.:,,-‐…ヾ

    /:.:.:.:.\{ ::::::::::::|::::| |:::j|::::::::|:::|:::::、:::::::::::::::::::::::∨:./.:.:.:.:.:.:.:.:\
   ー― 、:.:.:.|:::::::::::/|::::|  :::i|::::::::|:::|\:\::::::: |::::::::i:: ∨.:.:.:./ ̄厂
     :, :::\:{:::::::::::|゙|::::ト .,Ⅵv:::::|{ノ __,.斗\:::|::::::::|:::::i∨ィ:::::::::::′

      |:::::::::::゚,:::::::::| Ⅵ! -リ ∨{  -  \ヾ} ::::::|::::,{::::::::::::::::::i
      |:::::::::::::i::::::::| リ===ミ     x======ミ::::::::}:/ i ::::::::::::::::|
      |:::::::::::::|::::::::|〈 乂辷ツ     乂辷ツ /:::::/ } |:::::::::::::::::|
      |:::::::::::::|::::::::|:,             厶イ )/ .ノ{ ::::i:::::::::|
     ,:::::::::::::::|::::::::トヘ .:.:.:.:.:    ′  :.:.:.:.:.: __/ .〃1 : i::::::|ハ
      /:::::::::::::::ハ:::::::}  、u          ,. ´   i{ |:::::i::::::| ぃ
    .::::{:::::::::::i |::::::::、 `  ..,   ´ `   .ィ      || |:::::i::::::| }:i
    | ::|::::i::::::| |::::::小    rf>-- ´ __}i、       l| |:::::i::::::| |:i
    | ::|::::i::::::| |::{:::::| \// ヽ r<  :|i\    { ノハji :::リ |:i
    | ::| ; {y=ニ{ニ\}ニr‐ /- ハ/-ヘ ―┴┐ヽ二二ニニニヽ{  j/

     乂{ ∨ニ|ニニニニ/{ :.:.:.:.:.:.:.「|_:.:.:.:.:.:.:.:./ニニ\ニニニニ/ニ∧/
      /ニニ|ニニニ〈ニニ},,:.:.'⌒|」、:.:. ̄:.`ヾニ二二>ニニ/ニニ∧
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

にこ「た、食べ物が…まともな食べ物がこんなにたくさん…!?」



絵里「……言葉を失うってこういう事なのね、初めて見たわよこんな…」





▽一つ、共通する事があるとすれば、此処に在るモノはどれもこれも
  "腹ペコさん"には一粒の黄金よりも値打ちある宝ということである



                              _ ___

                   .        . . : : : : : : : : : : `丶
                   :  .      /: : : : : : : : : : : : : : : : \
  .  : . : . .:   . : .     .    . : : : : : : /: : : : : |: : : : : : : : ヽ

       . .:   . :. :   :  : .  /: : :/: : :/|: : : : :| 「\: : : : i: : : :、

        .: : : . .:   .:  .    ,: : : :i: : :/  |: |: : : : | ⌒\ : j : : ハ
       .: : : . .:   .: : .     ;. :: : :i :イ⌒ |八: : |リ斗子ト∨: : : : :!
        .:.:.:: :. :.   : .:     |: : : : : : | 斗子ト\|  ヒツ 》! : : :│

  .:.       ..:.:: :. .:.:: :.:..     j/| : : : : 《 ヒツ     ::::: 八:/: : |

   .::.    . ::..: ..:.:: :..:.:: :. :..:.   八八: : : : :`、::::    '    /: :/: /|ノ
    :.:.    ..:. ::  ..:.::   ..:. :..:.    \`、 : : : >  t   フ '⌒ア: 〃
      .: . : ..:. :: ..:: ::.__::::._:.:: .__    \\ ゝ       イ:_/
          / )ー〈フフフc~=~~( \     ー :ニ≧=ー</〈
        /)ニ==------------=ニ二) , --广>rく|レr<.  ∧
        ヽ)  ヘ⌒ヽフ ̄ ̄     〕∧r‐┴ {⌒}  //  \_
         ∨/(  ・ω・)      //  |   /⌒\_」∨  /⌒\
           \       ,,__/∧/|__//   _〉  ,/    /ハ
             ー(`ー‐┴‐‐  ∨〃     |__/  ∨/    '/}
                  l \二二.._  \  /        厂 /     '/
               l    ヽ  /<\. \{       / ̄     (/
                      〈   \`、 \     〈\         イ
               `、    '    x|ハ   丶、  /\     ___|
               \  .ノ / |/∧     ヽ∨  `ー┬-、___]


凛「みてみて!!これ!砂漠で見つかる『カップラーメン』だよ!!!
                 こんな所で見つかるなんて、あぁ…!!」


花陽「お米が…こんなに…!」ガクガク




ことり「チーズケーキだ、マカロンまである…」スッ



にこ「…はー、なんっていうか…本当、ねぇ?」

絵里「ええ…台所とか使えるなら、此処で食材を買ってシチューでもカレーでもなんだって作れるんじゃないの?」



①何でもいいからお惣菜やお弁当で空腹をMAXまで満たす 知識値300


②調味料コーナー

③お野菜コーナー

④お魚コーナー

⑤お肉コーナー

⑥お菓子、パン等


⑦帰る


直下

▽②を選択


         ,,... ---‐‐‐‐ 、
.        /       ヽ 丶
        l: : : : : : : : : : : :.:.. l
        |: : : : : : : : : : : :.:.:....|
        |______;;;;;;;l
        |;';';';';';';';';';';';';';';';' ミミ|
        |;';';';';';';';';';';';';';';';' ミミ|
        |;';';';';';';';';';';';';';';';' ミミ|
        |;';';r'",==、、ヽ;';' ミミ|
        |;';i 〃 .   iヽi;';' ミミ!
        |;';| |丶__ノ l|;';';/f
        |';'| |Bull-Dog.||;';';| |
        |;';|f゙ヽ^(⌒rつl|';';'| |
        |;';|∞_ソY ◯゙゙).|';';'| |
        |';'|´  ~~~ ~~|';';'| |
        |;';| ブルドック |';';'| |
        |;';| とんかつ. |;';';| |
        |;';|       |;';';'| !
        |;';| `ノ ━ ス. |;';';| l
        |';'|  ,,..,,..,,..,,  |;';';'|:l
        |;';|||────|||;';';'Ч
        |;';|└------┘.|;' ミミ|
        |;';| @   ,,.,,,. |;' ミミ|
        |;';|______|;' ミミ}
        |;';';';';';';';';';';';';';';';';' ミミl
        丶;';';';';';';';';';';';';';' 彡'   ―――ドンッ

     ,___,
    .l===l
    .L__」
    /   \.
  ..l´:::::::::::::::::::::`l

   |  特 選  |
   |丸大豆醤油|
   |...........................|
   .)::::::::::::::::::::::(
  .〔::::::::::::::::::::::::::〕

  .〔::::::::::::::::::::::::::〕
  .〔::::::::::::::::::::::::::〕
  .〔::::::::::::::::::::::::::〕
  .〔::::::::::::::::::::::::::〕
    ゝ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノ  ―――ドンッッ!




            、
          ,.-(__>-、
         /     ヽ
        _l      l_

        (  ,-、 ,-、 )
     __、  >、`” - `” ノ、  、__
     ∫ トヽ__>- 二 -<_ノイ ∫
    ‘ーヽ、 /     丶 ノ-ー’
        7      〈

        l       l

         |        |
        l    ・   l
         ト、    _ イ
         l ` Τ´ /

          l.  |  /
           }  |  {
          <___⊥___>  ――――ドドンッ!







凛「おおっ!!!いっぱいあるにゃ~!」

穂乃果「うんっ!ツッコミ所もあるけどそんなの気にならないくらい色んなモノがあるね!」



『知識』>3550



『梅干しあります!安売り中』


               > ⌒` -- 、

             / /⌒ヽ⌒ヽ  ヽ      /|
           / ̄/ -===-  ̄、ヽ     / |__
           /|> ´        ` 、    /   `ー-
          /              \   ヽ     /
        /      ,            ヽ   ヽ   そ
       /       /      、   O  ヽ    ヽ_ >
      .   ○O / |  i  ヽ  ヽ     }iム
      , /   / \ 、  、   \ ,*、      ム
      ,'    /   ` ヽ ヽ\  ''\`、      }
      /|    ,'      \、  `   =-、      }
    / 、   i  γ¨ヽ   `  γ¨ヽ }     /
    |/ 、   、 弋___ノ      弋__ノ }  i /
    | 、 \ 、 ヽ 、、、       、、} / /、 <梅干しっ!? ビクッ

    ` 、  ヽ\__    ,   ̄ ̄ ヽ  /イ/ ノ
      \ {ヽ、 〉    |       } '  }ヽ
        ` / 〉-、  `      __ n ヽ }}

          {  ヽ ヽ ̄ ===  ̄ / / リ
          ヽ  }--、}  }ノ{}、、} / ̄ }
            {  |  | }{ }  |  |
            、___ノ// \/`、 |  ノ
               /  、。  ヽ
              /        〉
             /x ` 、__vv_/ヽ ヽ

             ` 、__|_ i、__ノ`

               i  ` i   |
               、   i i   i
               /、__/ 、_ )、
              {  :/   }  |
              | : :i    i: : :|
              弋_ノ    }_: ノ



     『本日のお品書き』


① 『カレー粉 食料5%回復』お米にかければ回復値が15+

② 『塩』 1%回復、特定のモノに掛ければ5%up …とある魔物娘には400ダメージ

③ 『シチュールー』 4%回復 ビーフじゃないよホワイトの方

④ 『七味唐辛子』 3%回復 特定のモノに掛ければ4%回復  戦闘時敵の目に投げられる01~32で1ターン行動封じ

⑤ 『マヨネーズ』 6%回復特定のモノに掛ければ16%up

⑥ 『ケチャップ』 6%回復特定のモノに掛ければ16%up


①知識値250
②知識値100
③知識値200
④知識値170
⑤知識値200
⑥知識値200

⑦やめとく



直下

|\」二|ト ̄`弌==zz==┬:┬冖丁_ ‐  ̄i|| |_|ニニl _|i|∝∝∝|_| |宀宀LLLL| ccc   |( ̄)( ̄)( ̄)(⌒)(
三二ニ=─_二Lニ─丁 |_ ⊥‐ ¨     L|_|ニニjく_/|∽∽∽|。oSSx==L_ ̄丁(_)(__)' ̄ ̄/のの(⌒)(⌒

¨~~ ̄|二二|- 丁_ -二 ̄           へ|k-く‰‰‰‰77⌒ヽ==彡(_)(_),/ ̄/ア¨アののく /
    | _⊥‐ニ三三‐ ‐      ‐ ‐     \| |\\rr竺竺竺>=彡'()「|─_ /─/ ∠,。oぅううぅs。ノ
  _ └三三三- -              _、-冖'\\|i:i:。0℃℃℃℃℃。   ̄ ─二__,。oぅうううう必ううう
_-三三‐‐ ‐            ‐‐     {iシシシシシ_\\℃℃℃℃℃℃℃℃  i< ̄>,、--.、,、‐‐.、ノううう
二三-            - - -      {i7アシシシシ \\℃℃℃Ω.<´ ̄`Y´`Y´ `'|`¨¨´|`¨¨´|`'<う

三- -                      |iシシシシ<辷ヘ\℃Y´-- ミ`¨¨´|`¨´ト`¨´|'´ ̄Y´ ゙̄Y゙ ̄`
三三-- - - - -                 Lシ^辷辷辷7 へ\_|`¨¨¨´|ニ´<´ ̄`>\`¨¨´|`¨¨´|`¨¨´
Ξ- 二 - - -                  「辷辷辷ン^V⌒\|\ |i´   )`¨( ̄ ̄) \'´ ̄`'Y´ ̄
- 二二 - -                    |辷ン<( ノ⌒7⌒|\\```ア´ ̄`ヽ¨¨´|\|`````|`¨¨´
二二ニ──                   --〈⌒ ハ^'<⌒Yシ⌒Vヘ\|\ ゝ    ノ|く´ ̄ ̄`>'^7⊂二
ニニ── ─                 ─∧(⌒V^ヽ)⌒i  ノ^7^ヽ\|\````__|\`¨ア⌒7⊂二二
二── ─  ‐              ‐二二∧v'⌒Y⌒>-─<ノ⌒>'⌒:、\`i二|\`'<二二⊂ニ二二二
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三


①何でもいいからお惣菜やお弁当で空腹をMAXまで満たす 知識値300


②調味料コーナー

③お野菜コーナー

④お魚コーナー

⑤お肉コーナー

⑥お菓子、パン等


⑦帰る


直下



    }三三^三三ニ二三三二ニニ二二ニ==ニニ{

     | |〈〉|.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|
     |└┘-ァ-‐_/77o-‐'フ.:.:.:.:.:.:.:.:.:..:.:.:.:.:.:.:.:|
     | └ァ.く-‐/ノ`ヽフ''".:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|
     ヽ,ノヽイT_.:.:.:__.:_.:.:.:__i^i__.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|
      |.::└i┌ァノ ノ ハ.V|└ハ i┘.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ノ
      |.:.:.:.:|_|.:.:≦イ.:レ´.:ノノ|」ーァO_.:_.:.:〈
      }.:.:.:.:∠__ ノ______.:.:__フ /.:.:`ァ/.:.:.:.|
     ∥.:.:.:`フ ./--'´└y'7__/.:.:.ノ人ゝ___.:{

     i.:..::.:.:.:i__ノ.:.:.:.:.:.:└''´.:.:.:.:.:.:.:.:|    | |
    ∥/´ ̄`ヽ/´ ̄`ヽ.:.:.:.:.| ̄ ̄|____| |
    ノ ゞ●ω●ノヽ>ω<ノ.:.:.:.:|    |.:.:.:.:.:ハ
    }三二二ニ二二三三三三二二ニ二二三{



                 |\__
                 | 厶
            ─<//_ 〈
       /      '^∨⌒
.        /       |
      |        /
.   |\_∨/     /
    \. /l⌒¨
.    < _|

              -‐‐-  .
      (    y'゚          v'´  )
     )ニ={{         }}=ニ(
      (  ノ人          人   )
       ̄´  `  ‐--‐  ´  ` ̄






 、_

  ~) ヽ       __
  / / ト 、 ト、__  ~゙゙ソ
 ( i、_ノノ`  | i"~ ー=、 `ニ=
  `ー'" ( =_ハ`>   )ノ

            ゝ'

      ,、,,..._
     ノ ・ ヽ   < ぴよっ!
    / :::::   i
   / :::::   ゙、

   ,i ::::::     `ー-、
   | ::::          i
   ! :::::..        ノ
   `ー――――― '"


         『本日のお品書き』

① 『ポテチ!魔導味』食べると空腹値が30%回復する!
   一口だけで大分満腹感が出る謎のおやつ

   最大魔力値が10上がる



② 『飴玉(イチゴ味)』
   ただの飴 1%回復


③ 『虹色マカロン』5%回復
   魔力値が全員100回復する、別にあびりぃてぃが使えたりはしない


④ 『パンケーキ』空腹を15%回復  山積みのパンケーキ、保存パック入りです!
   ※漫画版で絵里が食べてたような奴


① 知識値700
② 知識値30
③ 知識値400
④ 知識値150
⑤ やめとく

直下

アイテム欄の空き的に買うのはちょっと控えたい
透ける上着はまだもっている扱いなのかな?
5

>>409 あっ、透ける上着ですが着用済み状態ですね 持ち物欄が一つ空いてます

穂乃果 (『透ける上着』着用)
・【   】 ←new
・【健全な同人誌】
・【防寒着】
・【手鏡】
・【運命ダイス】
・【白妙の記憶】

※上着は朝~昼時の戦闘を一度終えるか、魔物娘が昼夜問わずにそれに関して何かしら行動を起こせば無くなります
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三

               , . ": : : : : : : : : : : : : : : `: 、_, ヤ==ニ|
           ,."´: : : : : : : : : : 、 : : : : : : : : : : \=y"ニ!
         / : : : : : : : : : : : : : :ヽ: :_: : :ヽ: : : : : \'、=!

     ,..、_ , :´ : : : : ; : : : i : : : : : : : ; '," ゙"`'ヾ、: : : : : :'、t!
     !   ̄,': : : : : : !: : : |i : : : : : : : ',: ',    ヽ: : : : : :',|
   , --'、  .f : : : : : : i : : !ハ : ト; : : : : :',、:',   ___',: : : : : |
 ,.:': : : : :>=} : : : : : : l : :!.| ; :i '、: : : : :',゙、i '"´   '、 : : : |

 |: : : : /   ', : : : : : : i : : l  '; !_,'、: : : : | ',!  _,z=x、 '; : : |
 | : : :,'    ,: : : : : : :',: : |,. '"リ  ヽ: : : l ! 〃 .)。_心',: : |
 | : : :  ̄ i ー"', : : : : : : ',: :i  ゛   \: | ! 乂 ン ツ !:|: |
 |: : : : : : !-:ー-:',: : : : : : ',ヽ', x==ミ  ヾ     ` "´  リl :!
. ! : : : : : : : : ; i ',: : : : : :.:', ヾf' )゚_小       、、、j i: !

. | : : : : : : : : i | :',: : : : : : :', t弋 :ツ     '     ' j/|
  !: : :, : : : : : | l : ', : ; : '、: :.',   ̄              /!
  |:i : i : : : : : | :!: :.',: ',: : :ヽ: :',  ' ' '      ,.-,   /"|
.  !:!: :l. : : : : ハ:jト,: :',: !: : : : \ヽ          "    ,.' ゙, |
.  |.| : i : : : : | |l '; : リヽ: : : : ',_ヾ、 .. ,, _       ./'  l !
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三


穂乃果「それにしても…この世界のお菓子って凄いんだね」

穂乃果「食べると元気になるんでしょ?」


にこ「材料が材料だからよ…単純に甘いモノが貴重な娯楽っていうのもあるし、覇権戦争時の兵糧としても重宝されたわ」

絵里「ええ…だから大量に埋まってる砂漠攻めをしたのよね」シミジミ


凛「良い迷惑だったにゃ!」フシャー

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三

     |::::::::|___|::::::::::::::::::::: ,、丶 |::|::::::::::::::::::::|⌒Z:∧::::::::::::::::.
     |::::::::::::::::::|::::::::::::::::::::/|   |::|:::::::::::::::::::   ⌒^マ:::::::::::::::.
     |::::::::::::::::::|::::::::::::::::|∧|   |∧ :::::::::::::/.       |::::::::::: : |
     |::::::::::::::::::|::::::::::::::::|.,__|__,,.ノ '..:::::::/〈__,,. .---|::::::::: : |
     |::::::::::::::::::|::::::::::::::::|ー㌃ニ対  .::::// r㌃ニ対 |::::::::::: : |
     |::::::::::::::::::|::::::::::::::::|| ′_,朮^  .∨     _,朮 }〉|::::::::::: : |
     |::::::::::::::::::|::::::::::::::::|H Virク . . : : : : . . Virグ . 八::::::/:: |
    l::::::::::::::: i|〉 :::::::::八 , , ,     '     , , , /:/:::::/::::::|
.     l::::::::::::: 八 〉:::::::::{ \           u /:/|::::/}:::::::|
      |i:::::::::::::::::/∧::(\\   .,,_____________,,.  u /.ノ 八::::::|
      リ::::::::::::: .′:∧::\\  `  .,__  __,ノ   厶イ : ::::::::|
    /|i::::::::::::: : :/:::::::::⌒ニ- _         _ -ニ⌒::::: ::::::::|
      |i:::::::::/| | /|:::::::::::::::::::::__〕=- _  _ -=:::::::::::::::::::::::::::::八
    八:::::/r㌃ニニ=‐-ミ/⌒ニ=- _  〈::::::::::::::::::::::::::::::/|  \
       :/       \}\     ⌒ニT>---ミ::::::/}/丿
      /    : .     \I\_..二二.._|_|\  マ /
.     /     \: .    }  マニニニTTニ|ニ}>、 }
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三


穂乃果「…」

穂乃果「ちなみに食べると元気になれるお菓子の原材料って?」


▽材料が材料だからと言われたので気になった


にこ「安心しなさい、変なもんじゃないわよ、普通にアンタも食ってるようなモンよ」

穂乃果「そうなんだ…」ホッ


①何でもいいからお惣菜やお弁当で空腹をMAXまで満たす 知識値300
②調味料コーナー
③お野菜コーナー
④お魚コーナー
⑤お肉コーナー
⑥お菓子、パン等
⑦帰る

直下

▽③お野菜コーナー


                          , ‐- 、rっ

                            / _j|!/ `ヽ
                          (く厶入三zィ7ハ
                        У::::::::::::::::{{{{  〉
                      /:::::::::::::::::::::::: ̄У

                     /:::::::::::::::::::::::::::::;;;;/
                    /::::::::::::::::::::::::::::::::;;;;/
                    /::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;/
                , ::::::::::::::::: : : : : : :::::::::::;;;/
             , ≪::::::::::::::: : : :   : : :::::::::;/
           /:;:;::::::::::::::: : : :   . : : :::::::::/

          /:;:;:;:;:::::::::::::::: : :   . : : : :::::::/
            /:;:;:;:;:;:;:;:;::::::::::: : : .  . . : : : :::::,; '
        /;;;;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::::::::::: : : : : : ::::::::/

        ,;;;;;;;;;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::::::::::::::::::::::::::;/
        !;;;;;;;;;;;;;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;;;;;;;;;;;;;;;; '
        ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;: '
         ー ;;;;;;;;_, ;;;; '





   )、
 /; ヽ

//// ハ       _」レ__
|:l:|:|: l i |  r-―-、≧=-‐<            r、
|:|:l:|: i:  | _,ノ _,》'´: : : : :(_  )\     _,...」ノ ./^‘ヽ
:::i:|: :!:. V /〈ハレ―-、: : : . . .,>=ニて> 、;:`ヾi| l|: l∧     _ノ
ハ:' i : : :. ∨ / ニ二 ハ: : /.: : :  :  :  \:::}i| l|: il| |  , <フハ
:.ハ:‘,:: : . V //     ∨.: : : 人_,/: :  : ∨l l|: :|| |/' :///
⌒ハ:‘,:: :. ∨⌒) /   V^⌒Y く: : :r-、_,⊥l l|: :||.:| .:///
\ ∧:ヾ\: . 乂八 /  /  ({ノ ̄:r‐'   /  \:.:リ/ .:;//
_,ノ\ヘ:ヾヽ\: \\ー=く   `¬ー')   /  ∠:∠、_;.:/
>=ニ二三 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄三二ニ=<  //  \(
  , -‐= ニ二三 ̄ ̄ ̄三二ニ =‐- 、  ` <     } ⌒ヽ
イ///////\ヾ、:: 丶 \リ    /    ≧x.  `丶 ̄´ _ノ
///////  //\\ヾ\: /    ,    .:    > 、 \(
//////  /////,\丶: :〈、 }   /   / .:  .:/   \ ヽ
/////  /////// , \:\ソ / /  .: : /    /リ¨´
////  ///////// / ,≧{∠ /  . :: /    // /
///  ///////////////{_彡イ . :: :.     /.: / /


                          , - 、
                         _,/  /
                       r'´ー〃`ー'´i
                      / / / ヽ  l`、
                   _ ,/ ∧ / ヽ ノ:::::::l  , -‐- 、
                  /:::::::`ヽ  /  r'´__,∠r┴ 、:::::::`i
                  l:::::::::::::::::::::i/ ,ノ:::::::::/     ノ:::::,ノ
                 ヽ:::::::::::, -┴く::::, -‐/ ̄ ヽ/ ⌒)く

               _ _∠ヽー/::::::::::::::`、::::/  / ヽ /:::::::l
             /:::::::::ヽ :::::`i:::::::::::::::::::::!::::`ー- 、_,/:::::::::/
                |::::::::::::::::::l___iヽ>─‐く `ヽ<´ ̄`ヽー‐ '
               _ゝ:::::::::::/:::::::::`ヽ::::::::::::::`i:::::::l::::::::::::::l
        _   /´:::::`>‐ 、:::::::::::::::: l::::::::::::::::!::,ノ:::::::::::::/
      /:::::::::`ヽ:::::::/´::::::::::: ヽ:::::::::::ノ、 __,ノ`ヽ`ー-‐'、
     l::::::::::::::::::::::l‐-|::::::::::::::::::::|‐‐<´ ̄`ヽ::::::::::::::::i
    ヽ::::::::::::::::/ ∠ヽ、:::::::::,ノ::::::::::ヽ:::::::::::::l::::::::::::/

     >─</:::::::::::ヽ ̄i::::::::::::::::::l:::::::::::/ー-‐ '
    /::::::::::::::::::ヽ::::::::::::::::l__ヽ、:::::::,ノー-‐'

     l::::::::::::::::::::::|::::::::::::::/    ̄
      \___,/` ー-‐ '





ことり「…にんにく…」うぅ


絵里「ことり、好き嫌いは駄目よ?」


にこ「アンタにんにく食べれるの?」

絵里「もちろんよ!最初こそ苦手だったけど努力したのよ」ドヤァ


▽そんなんで良いんかい吸血鬼




            『本日のお品書き』


①  『バーベキューセット(野菜のみ)』 回復量20%
   たっぷりお野菜!肉系統のアイテムと合わせると完全体の『BBQセット』となり一つ分のアイテム欄になる
   安肉でも高級でもBBQセット変更後の回復量は変わらない


② 『サツマイモ』回復量12%
   あまいお芋、普通に焼くだけでも食べれるので野営でも使える


③ 『南瓜』普通サイズの南瓜、『小さ目の南瓜』よりワンランク上
   回復量15%


④ 『トマト』回復量10


⑤ 『綺麗なトマト』回復量19%


⑥ 『パイナップル』食料14%回復



① 知識値190
② 知識値100
③ 知識値110
④ 知識値80
⑤ 知識値115
⑥ 知識値130
⑦ やめとく


直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



     今回は此処まで!次回は3月28日火曜日の23時00分


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

>>404
なんとなくMOTHER2を思い出す調味料+食材
マンダラふりかけはよかった…

久しぶりの再開に感じるというか日火の1日明きが火金にスライドしただけなんだけど
お野菜の店は回復量のわりに知識値が割安なお店な希ガス
一日3食として5人で一食何パーセント必要だっけ

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログイン・ボーナスコラム]+知識値300



     パンがなければ、お菓子を食べればいい。




<マリー・アントワネット
   18世紀フランス・ルイ16世の妻 1755~1793>

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

『希望値』>1560

『知識』>3550+300

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100


>>420 ふしぎなキャンディーにかける為にランマ行こうぜ!



>>423 基本的にただの食材は値段が安いですねー、生じゃ食えない食材があるのが難点

   『ポテチ!魔導味』や魔力剤入りの『マジックマドレーヌ』など
    "お菓子"と違って特殊効果がほぼ無い分安い

    ただ、お菓子と違って調理で最大ステータス上昇料理に加工ができます


   飴玉をフライパンで焼いたり、ポテチを鍋に突っ込んだりはできませんからねぇ…

|\」二|ト ̄`弌==zz==┬:┬冖丁_ ‐  ̄i|| |_|ニニl _|i|∝∝∝|_| |宀宀LLLL| ccc   |( ̄)( ̄)( ̄)(⌒)(
三二ニ=─_二Lニ─丁 |_ ⊥‐ ¨     L|_|ニニjく_/|∽∽∽|。oSSx==L_ ̄丁(_)(__)' ̄ ̄/のの(⌒)(⌒

¨~~ ̄|二二|- 丁_ -二 ̄           へ|k-く‰‰‰‰77⌒ヽ==彡(_)(_),/ ̄/ア¨アののく /
    | _⊥‐ニ三三‐ ‐      ‐ ‐     \| |\\rr竺竺竺>=彡'()「|─_ /─/ ∠,。oぅううぅs。ノ
  _ └三三三- -              _、-冖'\\|i:i:。0℃℃℃℃℃。   ̄ ─二__,。oぅうううう必ううう
_-三三‐‐ ‐            ‐‐     {iシシシシシ_\\℃℃℃℃℃℃℃℃  i< ̄>,、--.、,、‐‐.、ノううう
二三-            - - -      {i7アシシシシ \\℃℃℃Ω.<´ ̄`Y´`Y´ `'|`¨¨´|`¨¨´|`'<う

三- -                      |iシシシシ<辷ヘ\℃Y´-- ミ`¨¨´|`¨´ト`¨´|'´ ̄Y´ ゙̄Y゙ ̄`
三三-- - - - -                 Lシ^辷辷辷7 へ\_|`¨¨¨´|ニ´<´ ̄`>\`¨¨´|`¨¨´|`¨¨´
Ξ- 二 - - -                  「辷辷辷ン^V⌒\|\ |i´   )`¨( ̄ ̄) \'´ ̄`'Y´ ̄
- 二二 - -                    |辷ン<( ノ⌒7⌒|\\```ア´ ̄`ヽ¨¨´|\|`````|`¨¨´
二二ニ──                   --〈⌒ ハ^'<⌒Yシ⌒Vヘ\|\ ゝ    ノ|く´ ̄ ̄`>'^7⊂二
ニニ── ─                 ─∧(⌒V^ヽ)⌒i  ノ^7^ヽ\|\````__|\`¨ア⌒7⊂二二
二── ─  ‐              ‐二二∧v'⌒Y⌒>-─<ノ⌒>'⌒:、\`i二|\`'<二二⊂ニ二二二
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三


凛「お野菜にゃ!」


穂乃果「そうだねー!」


凛「穂乃果ちゃん!穂乃果ちゃん!問題!解けなかったら凛にラーメン奢って欲しいにゃ!」

穂乃果「えっ!?」



凛「野菜と果物の区別のつけ方ってなーんだ!」


穂乃果「え、ええっと…」


凛「にゃっふふー!たまには知恵の魔物らしいことするもんねー!どうだ!解けまい「それってさぁ」




―――
――




凛「な、何故にゃ!」ガーン


穂乃果「この世界に来てからコラムとか度々見つけたりするからね
        …何だかんだで今まで知らなかった事とか学んだりしたんだよ」ドヤァ



▽知識値の有無はこの世界だと死活問題である







①何でもいいからお惣菜やお弁当で空腹をMAXまで満たす 知識値300


②調味料コーナー

③お野菜コーナー

④お魚コーナー

⑤お肉コーナー

⑥お菓子、パン等


⑦帰る


直下

『恋人通り<ラヴァーズ・ストリート> 内部 専用 BGM』
https://www.youtube.com/watch?v=9-5J_P141Tc




絵里「移動するんでしょ?遊んでないで来なさい」






凛「なんか悔しいにゃ」ぐぬぬ

穂乃果「また今度ねっ!」




▽愉快な仲間達と共に市場を後にします



① 和の味わい ~料亭 おじゃる丸 ~

② カフェ・カップ・チーノ

③ 中華・熊猫飯

④ 美しい夜景とワインを…レストラン『サークレット』

⑤ モスドナルド・チキン

× 食材売り場 いちばいち

⑦ とりあえずお腹を満たす (現状のメンバー全員の空腹値回復なら知識値300消費で済みます)

⑧ この通りを去る


直下

▽⑤を選択


───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三
     ;;;\\B A R ヾ;;;;((;;;;;/;;;ヽ;;ゞ

\      :\|λλⅰστη ||i;/;));ヽ;;ゞ
   ̄ ̄| ̄ ̄          ;;||;;;ヽ;;ゞ)     |
__    ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    ゞヽ ;;;i(;;;|

 |;;|     ヾ;;;ヽ;;ゞ//;;;ヽ;;ゞ|\  |    ヾ;.ヾ|
 |;;|    ___ヾ;i;/;;;ヽ;;;ゞ | |;|  |       i|
 |;;|    | kosti |l );l;;     | |;|  |       l| .;/|   ;;;|
 |;;|    | spata |li;/;;;ヽ;;;ゞ  | |;|  |       i| ;|| |   ;;;|
 |;;|    |palama|l;;;ii;;|ヾ;ソ  | |;|  |       l| ;|| |   ;;;|
 |;;|     ̄ ̄|''ヾ ;l/;;    |/./__i__./_\__i...\|| |   ;;;|
 |;;|     ..::;;;|         /_ノ__/___l, ___i___,,\;|   ;;;|
===i       | ̄||    | ̄||  _...../____l, ___i__...ヽ__.ヽ  :::::|;;;;
;;ニi二二二l   |  ||_===|__/____i__...../____l, ___i___\__|;;;:..
;;;;;;;,ニi二二二l |l ̄l|  l| _,||,_ l| ____i__...../____l, ___i__...ヽ____,,\''''
_____ニi二二二l__/____l, ____i__...../____l, ___i__...ヽ____l, ____i__ヽ_,, \

_/_____l, ____i__...../_____l, ___i__...ヽ_____l, __ヽ____l, ____i__...ヽ____l,,ヽ
  ;;l, __...../  l,   i;;.  ヽ_ l,   ヽ   ) ;;; i  ヽ  )  / ;;;;
____l, ____i__...../_____l, ___,,i__...ヽ__,,,l, __ヽ____l, ____i__...ヽ_,,,,i__...ヽ__,,,
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三



穂乃果(やっぱり無人なんだね)カランカラン♪



▽扉を開けて、入店するとやはりタッチパネル式のメニュー表


▽無人の…そしてやはり有名な何かを切り取って、別の何かと掛け合わせたようなツギハギな空間が彼女達を出迎えます





▽アフロのピエロのような、眼鏡を掛けたお爺さんのような、訳の分からない人形

▽スマイルは…売ってないようですね




① 知識値300で全員の飢えを回復


② 上記+知識値160消費で『チーズバーガー』を持ち帰れる



  ※『チーズバーガー』 食料 15%回復』紙袋に数個入ってる
   デデッデ♪カエリニチーズバーガーmgmg♪



③ ①に+して知識値200で『ピリ辛チキン』を持ってく

  ※『ピリ辛チキン』20回復


④ 今日は帰る


直下

\/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノ.ノ
`i'ー`''ー--、,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,、-‐‐''''" _|´
 |ヽ、_    ̄ ̄ ̄´   __、-''i
. |::::::::`'''ー-------‐‐''''"  . i

  |:::::/ ̄\: : : : : : : :/~`ヽ: :iー'' ̄´`'''''''''''ー--、
.  i:::i:::i;;/ヽ.\: : : : / /"ヽ |i.i;;/::''';;;;'':::::::::/:i;;::::::;`''ー-、
  i:|::::/: : :ヽ ヽ: : / // ::: i |i,,//:/::::::、:::i::::::i;;;;;;;;;::::::::::::`ー、

   i:::i|\: : :i  ',./ //   | |_、-----、:::i''''ヽ::::::/::::::::::::::、::`'ヽ
   .|;;|;;;;;:`'ー'i  i' //_、-'''"~;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;``'''ー-、:::;;;;、/;;;:::::ヽ::;;;;\
   i:i;;;;;;;::::::::|  /´;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::::::::::::::::::::`'ー、:::::/:、::::::::/:::i

    |i;;;;;;;;;;:::::| ./;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::::::::::::::::::::ヽ;;;;;::::、:::::://
    |;;;;;;;;;::::::|i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::iー===‐'''´
     ヽ、;;;;;;;;;'、::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::iー、
     `'''`ー-ヽ、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/;:;:;}
          〉ヽ、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/|;:;/
          i/;:;:ヽi'ー-,--、____:::::::::::::::::::::::、-''´"ノ:;iヽ
 : : : : : :::::::::::::::::|:;:;:;:;:;:;`ヽ-''__ノ~~`,~~''''''''"~´;:::i'''ヽ:;:/i |
          iヽ;:;:;:;:;:;:;:;`''ーヽ ̄`ー-、,,,,,,,::ノ´  .|:;ノ.ノ
: : : : : : : ::::::::::::::::ヽ;;;`''ー-、;:;:;:;:;:;:|,,,,、-‐''":;:;:;: ̄`ー/.:;/
: : : : : : : : : : : :::::::::::ヽ、:::::::::`''''ー-、,,_:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;/´:::/
: : : : : : : : : : : : : : : : : :;;`ー、:::::::::::::::::::`'''ー--‐"::、-'"
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :::::::`'''ー---、,,:::::,,,、-'''´:  :
    : : : : : : : : : : : : : : : ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: : : :
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三



トンッ☆









 「「「「いただきまーす!!」」」」





───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三

:::::::| |:::::|:::::::::::::::.:、 /   /:′  /    /__        | |{  {      :, i :,
:::::::| |:::::|i:::::::::::::::: ∨  .::: i   :′    /    `   .,     | | :,   。    i |::. ′
:::::::| |::::八:::::::::::::::::′ /: : |     j ;        `ヽ. | |  、  ゚。   | |::::¦
:::::::| |::/::::::, :::::::::::,   ′:: | :i    |i l 斗--====ミ   丶{  \ ’  ; .|::::│
:::::::| |:' |:::::ハ::::::::::′/ ̄ヽ| :|    |i | { /r{;(___j  \    ‘。   \}i: ;  : : |
:::::::| | |:::/ :,:: :   { '⌒ヽト、j|    |リ  ゞ--oソ        \ '⌒j|::/ /:::::│
:::::::l | .: /  ゞ:′ :   { | :|i.    |    ヾ¨        斗=ミ   l/ /::/:: ;
:::::::ヘ |//     ;   \ゝ. | .小    |  :.:.:.:.:.:.:        /;(_j } .:′/::/::::j:′
::::::i::|‘。      i   i::|:::::┬| { \  {              弋。ソ ,ノ/ .::::::::://
::::::|::l ‘。    |   i::|ヽ リ ‘。 ハ  丶ゝ              -=彡/:::ィ:イ/
::::::|::l   \   |   i::| }j  ゚ . |   \           / :.:.:.-=彡::// /
::::::ト::、       |   i::| ′   !..|、     U     _____       /´ ̄ 〃/
::::::|  \   /i   i::|/   │j           ` _,ノ     /   /
:、: |        | |   i::ト 、 .イィ|      、          ィ
 ヾ.      | |   i::|  \  }|     \      ,. イ::::}
   \    .乂   八    ,メ       丶 __,.     j::::/
       /  \   \    \   /j:::|      ノイ/
      / ̄ヽ  \   \     ヽ./|:::::i:::|       /
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三



絵里「…」ポカーン



にこ「んぁ?アンタ食べないの」mgmg

ことり「どうかしたの?」mgmg


カラムーチョを小さくつぶしてご飯にかけて食べるのが好きだけど誰かさんが激おこになりそうな食べ方かな

そうそう 現在5人で一日大体何パーセントの量の食料が必要でしょうか?
安価下



絵里「い、いえ…(…食べた事ない食べ物…見た事無いモノね…)」ジーッ





.    γ¨二Y⌒}____
   /: :く/⌒´-: :⌒`ヽ        ´ ̄´ ̄`ヽ
    {: ん': : :.:ィ: : : :|_:_: : :\  /     i |、  \
   |: :/: : |/ {: : |リ  ヾ: : :.i .′ / 1 j | \
   У:|: :ハ⌒Ⅵ{ ⌒ }: :} } .i  |/⌒}ハ/ ⌒ヽ |. }
    }.:|: {y=ミ  y=ミ/: // |  |y=ミ  y=ミ|..j|/|
   ,:.:.八\:.:    :.:厶イ/  ハ:从:.:.     :.:.:ムイ '′
   | /r个ュ  )ー( ノ´: {   } 入  )ー(  イ/
   リ {:_:_:_:_}>‐ 〔: : :}: :}      〕 ー<{

    γ´ }  ∧/ ノ丁ハ′  γ T |\_/|>‐ 、
.   |  r―ら===う-、  .!    | .| {≧n≦} / 1
.   |  フ⌒ー‐'¨´ _}  |   | 斗-ら===うヽ  |
.   |   \ ヽィ⌒7´   ′  j ⌒7⌒ー‐ '⌒ヽ. |
.   {二ニニ} } { /ニニニ}     {ニニ┬─{ ̄/ニニ}
     {  / .| | ∨  /     |  / / } ヽ  |
     |∨  | l   } /l      ト / /  .|   :,│



凛「絵里ちゃん、絵里ちゃん!美味しいから食べてみてよ!」

穂乃果「きっと気に入るよ!」



▽手に取ったチキンフィレオをおいしそうに頬張る凛ちゃん!

▽なんだか懐かしい光景を見てる穂乃果ちゃん!


▽恐る恐る、手に取り照り焼きバーガーの包みを開いて小さく齧る絵里ちゃん!





絵里(…にんにくとか危なそうな物は一通り少しずつ慣らしてきた…これはどうなのかしら…)オソルオソル パクッ





───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三

        /{ :/   / ./    | i    \       \
.       /: }/   / /     | |     \   \  \
       ′:i   / '゜ ______   l { 、 \.    \   ヽ:::.. ヽ
         |{:::|   .′''"     `  、::. \_____ \. ヽ   :::::::::::}
         |:::/|   |  ,.斗=ミヽ   \ゝ ̄`ヽ\  、   ゚,ハ:ヾ
       y: :{   lイ __)尓 \    ,.斗=ミk  |ヽ }: ‘.  .| }::i
         :.:.:.个t ハ 乂r少      ″__)尓‘, }:::}八:::}::.. | |::|
         i:.:.| l:.:.{\\:i:i:i:       乂r少 }〉'::/:::::}::ハ:::,  }ノ
         | | | {         ′   :i:i:i::  ´∧:::}:::// ノ/ /
         | ゝ   :,     r――- 、     /、:}::}/レ }′ ′
         |  {\ :,    、   /       / }/:イ::::.. 〈i
         l\ ハ  ヽ}、  ` ー         _,ノ::}\::::: . |
          : .{\ゝ-/ 丶        ィ7´ `ヾ}  :,::|│
         乂   `¨¨¨ヽ ー―ァ f´:.:.:./    j   ノ人|
        ´ ̄`\ー―-- \ /、_,|:.:.:. {    / 〃  ノ
    /           ヽ    \j] ;.:.:.  、
    .′          ‘, 厂 ̄}i  \  \________      ___rv~ーュ
   ;            ‘,} : : ノ丁j⌒¨¨ヽー―=ミ`ヽ   _(γ ´  ̄ ̄ `ヽ
   /{           \   |、/:/ `ヽ¨¨¨¨ヽ :,   }  γ:(./: ' : , : ' : , : ' , :,
   | |            \ い/: : : : : |\: : : }、}   ノ   | ::){: , : : , : : : : ,_:_:_:}`ヽ
   | :           \_}\: : :.:.:ト  \_〉 \    rヘ::(.{: : : , : : ' /`ヽ  ハ
   |  :    \        `i `ヽ:_j \ {    ヽ  { ( ̄`ヾ´ ̄ ̄ \__j/./ }
   |  i     \          L.       ー'      :,{. ヽ     ノ⌒ヽ..,,_   /)
   |  |i        \       }               } } 厂 ̄ ̄)   / (\/_)
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三


絵里「!!!」パァァァ…!


    /: : / : : : : : : : : :| : : : : : : : \: : : :\

.    /: : /': : : : : : : :/ | : : : : : : : : : 丶: : : :丶
   /: : // : : : : : : : /    : : : : : : : : : : : : : : : : : :.
   : : // : : : : : : : /  __ヘ : ト: : \ : : : : : ' : : : : :.
  |: : | l: : : : : : : : | ´   丶! \ : \:. : : :.:|: : : : : .

  |: :.」 l: : : : : : : :.|   -─    \〉 \:.:.:.|: : : : |: |
  |:/  |l:.: :. : : : :.:|              \|: : : : |: |
  |l  j八: : : : : N斗-==ミ、      ⌒   l : : : /j/
  |:     \: : : |           =ミ、 /: : /
  /ヘ     \ 」 .:.:.:.:.:.:.     、   ゙'y: /}
 . : : \     /            .:.:.:./イ /
 : : : : : : ー‐=ヘ       丶 _    7  /
八: ト:.ト、_ : : : |  、          /_ク^ヽ
  ¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨ -> _    ,...イ:/イ: :ハ:./

                >く-------=ミ
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三


花陽「美味しい?」


絵里「ええ!!とってもハラショーよ!…ッハ!」



───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三

::::::::::::::::::|::::::::::: /     |:::::::::::::|:::::|   \:::::{  \:::::::::::\::::::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::|::::::::::::::::
::::::::::::::::::|::::::::::/     1:::::::: : |:::::|    \:::、   丶 :::::::ヽ::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::|::::::::::::::::
::::::::::::::::::|::|::::/       l:::::::::::::lV::|、__________,,..ヘ斗 ''" `  ::‘。:::::::::::::::::::::|::::::::::::|::::::::::::::::
:::i::::::::::::::|::|::'\      v:::::::: l Ⅵ        \     `ヾ:::::::|:::::::::::j ::::::::: |::::::::::::::::
:::l::::::::::::::|::|:|  `ー―― ∨:::: | リ   /              |::::::|::::::::::;:::::::::::/|::::::::::::::::
:::l::::::::::::::|::|:l       ⌒丶∨:::|       ー――‐      |::::::|::::::::/::::::::/ :::::::::::::::::
:::l::::::::::::::|::lリ  ≫====≪  ::{        ≫=======≪  j::::::j:::: /ヽ::::/  ::::::::::::::::::
:::l::::::::::::::|::|  〃´__)/;うヾ  \     / ___)/{;/う 》` /:::::::::::/  }:/  |::::::::::::::::::
:::l::::::::::::::|::|、 入 乂辷ソ              乂辷辷ソ/  /イ::::::::/  ∧   jハ:::::::::::::::
:::l::::::::::::::|::| ヽ    ¨¨⌒¨              ¨⌒¨¨¨  〃/:::: /  /コ∧=-i|__:,::::::::::::
:::l::|:::::::::jl:ノ\_! :.:.:.:.:     、        :.:.:.:.:.:.  / /::::イ,_/ニ二∧=||二∨:::::::
Υ:|:::::::::j|ニニニ}__,.ィ                           /´/   |ニニニ二∧i{ニニ∨::::
│ハ::::: 八=「 /   y'⌒ヽ          __,ハ     / :′  |ニニニニニ∧ニニニ∨::
/ニニ::::::|ニニ| i   ./   /⌒i__  } ̄ ̄ ̄   ノ      /     ニニニ二二∧ニニニ∨
ニニニ|::::|ニニ| |  /   /  /  }   ー――‐ ´     /     /ニニニニニニニニ∧ニニニ
ニニニⅥ|ニニ|         |ノ          ,.         /ニニニニニニニニ二∧ニ二
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三



にこ「」ニヤニヤ


絵里「なななな、何よ!」


にこ「べっつにー、ただ…
    こんな風に食べ物だけで底抜けに明るい笑顔になれるアンタを見れる日がくるなんてねーって思うと」


絵里「べ、別に変な事でもなんでもないでしょっ!」カァ///






▽戦いに明け暮れる日々…お互いに生命を奪い合っていた日々



▽張り詰めた空気を感じていた頃が本当に遠い日々に感じられる…


───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三

       /⌒ヽ /ヽ  -‐ ・・・ ‐-
     xく⌒ヽ__/ . :´: : : : : : : : : : : : : `: .
    ′  -={__/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
    {: /   〃: : : : / : : : : : : / : : ∨: : : : : : ヽ
     : `ヽ  /: : : : : :′: : : : : /:/}‐z∨: : : : : : ‘,
    ∧ 〈 ∨: : : : : : {: : : : : !:/"    ∨: :‘, : : :‘,
.      }: :∨ : : : : : /|: : : : : |′     ∨: : :、: : :}
    ∧: ′: : : l: / .|: : : : : |   ,*'"¨¨`丶V: : :\ :{
    l:∧| : : : : l/-‐|: : : : : |     __,_,  ∨: : : :\、
    |: : :| : : : : l   从: : : :八  〃_)心ヽ }: :、: : : :ヽ:ニ=-  _
    |: : :|:i : : : : 〃 _)心、/      込_ツノ人{ハ\ : : }: : : : : : : : :ニ=-  _
    人: :从 : : :‘, ゝ込_ツ           /   り}: :ヽ: }: : : : : : :\  ̄ ¨¨¨¨`
       `  }\: :‘,  , , ,               __ノ: : : }ノ: : \ 、: : : \
         }\_:\    `           /: : : : : : : : : : : :ヽ\: }⌒
          /: :ハ ヽ:〉   丶    "    イ: : : : : : : : : : : : : : } }ノ
.         /: :/ :} }≧s.,       / ヘ、: : : : : : : : :{ \j
         /:/イ :/ `¨¨¨}: ≧=--=彡"     \ : :_:_:_:{⌒\
       {/  ∨ `¨¨∨ヽ / /V‘,       '"    `丶
           {   ニヽ 〉 }_/    -=ニ7 / ′      \
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三



穂乃果「…」ジーッ


───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三

                   ,'            ヽ
                  ∠⌒/⌒/ヽ       ∧
           七  ̄ ≦ 、     ` 、 ) Y      ∧
       __Y  , ― 、     ヽ       \      ∧
     /         ` 、     \   / ,/  ヽ     }
    , '    i         \     ヽ  /    ヽ   i }
   /     .:.:.i 、      \ ヽ     `、      ,  i }
   , ,'    .:.:.:.i i\       \ \    、     ,  i }
  , ,   :.:.:/ ヽ 、  \        \∧    、     .:.  i.:.:}
  i i   :./  ヽ 、  _>ミ : : : : :ヽ;,     .   .:.:.  i:. }
  i i   :,`ー- \    ,.. `ニニニ i    .:.:.  .:.:i:.:  V:.
  i i   i    丶\     ,笊芯テ=、い  .:.:. .:.:.:.i.:.:. 、ヽ}
  i i   、x笊芯テ、 \    廴匕リ ぃ  .:.:/:.  //.:.:.  、: ヽ
   ぃ、 . 、ヽ 廴ソ     \    ̄  // .:.:/ ヽ |/.:.:.:.  、:. ヽ
    ぃヽ :.:. ヽ  ̄       .:.:.:.:.  /:./  } |.:.:.:.  | ∧:. )
    ぃ \ミ` 、.:.:.: 、        彡/// , '  |.:.:.:.  i ,' :}.: }
    \  》ー-             / / 7:.:.:  i:.:.:  //  リ /
        , 〉、    -‐-(      / /レ |:.  i:.:.  /´  /ノ
       i :/  \          イ、( | / /:.:. /  /
       {:{    へ     <   _\./ /:.:.:.:/

       ヽヽ_ ,   ,'   ̄ 、    <  / /へ:.:.ヽ
            / :.:/―X  ̄    / /∧_  ` ー
     _      /_/ | |/ |    / ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;ヽ
    /; ; ; ; ; `; ; /   V | , - ' ̄ ̄//; ; ; ; ; ;/; ; ; ; ; ; ;ヽ


『からかわないでっ!///』

                         ∩ .∩
                ------l |┬| |
               , ´:::::::::::::::::r‐、.しし {⌒{`ヽ
.         ,.:―r~ァ/:/:::::::::::|:::::::⌒ヽ   く:::::::::}
       /∩:::j∩::::/::::::/:::::}::::::ハ:::::::ゝ __/\r=ミ
       |::| |┬| |::::::::::/:::/│::i:| 入:::::}::\  /ニニニ=-
       |::| しし |/フ::::|::/-│::iノ   `ヽ::::::::ー{ニニニニニニ=-
.     r=ヘ   ´ .イ::::::|'゜  乂{   y==ミ}::::}::::\ニニニニニニニ=-
      /={ `―ァ l:::::::|y==ミ  ,  :.:.:.:/イ}:::::::| ーァ=ニニニニ二}
.     /ニニ\__/ 1::::::{ :.:.:.:    -┐   /┴ :::|_,.イニ}ニニニニニノ
    /二ニニニ/:{/ハ::::入   ゝ  ノ  .イニニニニニニニニニニニ=-
.   /二ニニニ/イニニ∧:::::{≧==-- イ 「ニ〉ニニニニニニニ=-     『あっはは!アンタってば可愛い所あるじゃないのー』
  ∠二ニニ=/ニニニニニニ\:〉r―‐ ∨ ̄`ヽニニニニニ=-
 {二二ニニ/ニニニニニニニ/二〉 ---{: `ヽ:./ニ〉ニィ7 リ

  ゞニニニニニニニニ=ヘ二=∨〈_:_: : :.i{: : : : 〉 /={ ノ′
           リ  ∨二∨= }ゝ:八__/ /=ニ}
            }ニニニ∨j}  ∨ |=/ニニ}
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三



   \ あははっ! にゃー!  ふたりともー! ふふっ! /

           {{. .く:.:.:.:.:.:.:/. . . . /. . . . . . . . . ヾ}. .}. ヽ
         /`¨¨¨ヽ:.,: ゜. . . . ../. . . . . . . . . . ....}.ノ. . . \
        /. . . . . ..../. . . . ../1. |..|. . . . .い. . . . ..',. . . . . ,
       ′. . . . . / /. . . . / __|...|..| . . . . l |ヘ. . . ...|. . . . . |

       イ. . . . . . /. ../{. . . . i| ´ 乂{ | . . . . リ-|. . |. .|. . . . . |
    〃 } . . . //...../...{. .../.lリ    ´ ̄ ̄`  ー‐}__|. . . . . ト、
    / /. . . '゜ / ......{ ...{. ...|..| y=≡ミ       _,,,,,__   ′..../...ト ヘ
.   / /. . /   : ...............:,. ..|..| ::i::i::i::      '゙¨¨ヾミ/. . . /. ..ハ  。
   ′.′./   |..................乂{リ      ,     ::i::i/......, . . .イ. .'.  ‘。
  {  {. . {   { .................{....ーヘ            彡../.../...', . .'.  ‘。
   、 :,. .{    、 .............゚。..........、  `  ‐ ´ -=彡....イ.... ..} |. . . '.  ‘.
   \}. . .、   \ .、........ハ.........l\        <..../...... ../...}.... . .i  }i
.     \. .\    } .}.......} }...../\  ー  ´{../..../........ /}. .ハ. . . |  }i
        \. .ヽ,__}八_....},.イ{    ーv―ヘ、./.......... .// / } . . | 〃
        /=ヽニニニニニ/二ハ{ ̄ ̄`ヽ --―ァ、_.......// / ,ノ. . ./. °
        ニニニニ’ニニニニiニニニ}:.:.:,,:-{_}-:.、:./ニマニニニニニニ=-. . ´ノ
       |ニニニニ|ニニニニ|ニニニ}/:.:.:.:.:ハ:.:.:.:.\ニ∨ニニニニニ}ニi/
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三


ことり「昔、本で読んだ事あるよ?こういうの"一家団欒"っていうんだよね!」


穂乃果「あはは…ちょっと違うけど…」チラッ




にこ「隙ありっ!」シュパッ


穂乃果「ああっ!?穂乃果のポテト!?」ガーン

にこ「食卓は戦場なんでしょ?前来た時にアンタ言ってたじゃないの」mgmg


───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三

         ⌒     /  \
        /: : : : :\ __/ . . . : :― -   、
        ,' : ,  < ミノ ´: : : : : : : : : : : : : :`: : : ヽ
       , : :\   /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
      , : : :/\ /: : : : : :,: : :/ : : : : : : ,' : : : : : : :、: :ヽ

      : : :< 、  / : : : : : /: :/:/: : : : : i: :,': : : : : : : : :ヽ: :ヽ
      : : : : : :V : : : : : :/: :/ / :i : : : : : :,   そ`、: : ヽ: :

       |: : : : : Y: : : : : :/: :/ |: :|: : : :,' : ,     ヽ : : `: : i
       |: : : : : :|: : : : : :i: :/  i: λ: : ,' : ,      i : : :i : i
       | : : : : : | : : : : :λ|  、:iヘ: : i、 ,'       i : : : : :
モグモグ :i : : : : :i : : : : :i`V\ `,' ヘ :i V    /  |: : :i : :
      , :i : : : : :i :i :', : :i__ヽ---ヘ  _∠ -‐__ | : :/: /
     ,','i : : : : : : 人: : :i 、 ̄ 只 ̄    ̄只 ̄´ i : /: :,'i

    ノ | : :λ: : ノi: : : :  ` ̄     ,    ̄´  ノ /: : : i  モグモグ
      i: : i V/ ,': : : ヘ              //ノ: : : : .
      ∧: i V /: : : : ` ヘ              ノ: : : : : : ヽ
       ∧i  い : : : : _ 》 、   ―~~(   ,ノ 、 : : : : : : :ヽ
 モグモグ  ,  ―‐ ' /  |> 、_    , <,':.:.:.:、 > 、: ) )
      /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:`冂 ヽ` - /  /:.:.:.:.:.、:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ-y
     Y:.:.:.:.ヽ:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:/ /|r,_∧V∧_/_:.:.:.:.:.:.、:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:ヽ
      |:.:.:.:.:.:.:\:.:.:.:/:.:.:.:.:.:/ / | |  `|⌒|、  |:.:.:.:.:.:.:、:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.
     |:.:.:.:.:.:.:.:.:ヘ:.:.:.ヽ:.:.:ノ-' 人/  |_| \ ノ:.:.:.:.:.: ':.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:

     i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヘ:.:./ / ノ|  /  ヘ  \ <:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:
     /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヘ:.:i /  /-、/   ヘ  /:.:.:.:.>:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:人
    ヽ:.:.\:.:.:.:.:.:.:.:.:.∧ /  人      `.:.:.:.:/:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三



穂乃果「むむっ、にこちゃんめぇ~!もう渡さないよ!」プンプン

にこ「油断してる方が悪いのよ」フッフッフ!



▽ ちょっと、違うけど―――






▽けど……本当に"一家団欒"でも悪くない、かな


▽こんな時間が続けば良いのに


▽後先のことはひとまず置いておく、今はこうやって笑い合おうじゃないか

【マグロ】(食料60% 60/60)※現状メンバーなら2日は食料問題解決ただし魚介類は2日以内にお食べください
『山積みパンケーキ 食料 15%回復』保存パック入りです!知識値150
『蜂蜜の小瓶』(食料3% 特定のモノに掛ければ6%に上がる)
【マジックマドレーヌ】 食料 5 +魔翌力80回復

とりあえずマグロを食べてしまうまで他に食料は要らないし パンケーキと蜂蜜を凛ちゃんに食べさせる用にして
少しずつでもスペースを空けよう

にこの剣の報酬は満腹の今は話に出さないほうがよさそう ずっと言おうと思ってても間が悪くて
安価下




にこ「良い店だったわね!」ニコニコ

絵里「ええ!また来たい所だわ」



凛「ねーねー!絵里ちゃんはどれが良かったの?」


絵里「んー、そうね、照り焼きバーガー…だったかしら?あのソース?」

にこ「ソースじゃなくてタレって言うんじゃいの?」


凛「でも手べたべたしちゃうにゃ~…それが無ければ良いかな」






ことり「お月見バーガーだったかな…」

花陽「私はあのチーズの挟まったのが良かったかと」



▽それぞれがこの世界で初めて食べた味についての感想を述べる

▽一部メンバーは穂乃果の記憶経由で存在こそ知ってても味覚までは分り切れない


▽さぞ目新しかったことだろう…






① 『ホテル 兼 旅館 "女王蜂の巣" へ』

② 『食べ歩きができる通り』

③ 『ゲームコーナー』

④ 『夜景の綺麗な場所』

⑤ 『出店』

⑥ 『此処を出て行く』


直下

⑤ 『出店』

▽⑤を選択



                                    ,l ゞ:〃            ______
                                       ,l ゞ:〃 :::::::::::::::::::::::::::::::r" |∥∥∥∥∥
    ゚゙'ー、,,,                               ,l ゞ:〃        ,,,r'" l|  |∥∥∥∥∥
    ゚゙'ー、,, ゙゙`ー、,                         ,,l ゞ:〃:::::::::::::::::::::;r゙゙|::::::::::l|   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       ゙゙゙゙',ー、,. ゙゙'ー、_                         ,l ゞ,.〃      ,r''|::::::|;;;;;;;;;;l|
        .ll  .゙゙''ー,,, ''ー、,_ _              ,l゙ゞ;〃:::::::::::;;rl|::::::|;;;;;;|::::r''''l| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        .ll いら  ~~゙lー、、:i┿l|              l:ゞ〃 . ,,,r'" l|;;;;;;|::r''|;;;;;;;;;;l|
        .ll  しゃい   lミミl*li l|ヽi:ー,、        彡~〃彡'"''',,r''' l|::r''|;;;;;;|::::::::::l|
        .l:──--、、、...lミミl*il丿l|__li゙゚態N、、 ,       l l㌍'''"、__r''__,、、l|;;;;;;|::::::|;;;;;;;;;;l| :::::::::::::::::::::::::::::::
    , l l l llll|ミミミミミミミlミミl*ll l|~~トlー-i゙l~~冫     ~ |゚l、.丿彡彡彡l|::::::|;;;;;;|::::::::::l|
      lj,,',,',,',,',,',,',,',,',,',,',,',lミミl*ll丿l| llヾヾiー ゚l゙~i:!』,,    l『』i゙゙゚゙:lヽ ̄ ̄l|;;;;;;|::::::|;;;;;;;;;;l| ::::::::::::::::::::::::::::::::
      l|  l   .l    lミミl*ll卵l| ll .l il!ヮ ';li,''ll l㌍l゙li....ll ll i~ll"|..| ̄~l|::::::|;;;;;;|::::::::::l|
      l|  l   .l__..lミミl*ll冖l| ll l.ill ̄~~~''゙`゙'''`   "l|、l.l |..|____,l|;;;;;;|::::::|;;;;;;;;;;l|
      l|  l---i .l _,,,,,wil"~l*ll!l!l!l'゙゙“゙~                l| l |   l|::::::|;;;;;;|::::::::::l|
      l|  ,,l,,、、-''~     """               .     ゙=゙ヽ|__l|;;;;;;|::::::|;;;;;;;;;;l|
      ll゙`   .: ..                    . .   .   ヽ、  l|::::::|;;;;;;|::::::::::l| :::::::::::::::::::::::::::::::::
                                    .      ヽ、|~ヾl::::::|;;;;;;;;;;l|
                                           ヽ、,l~ヾl::::::::::l| :::::::::::::::::::::::::::::::::::
                                            ヽ、 l~ヾ;;;ll________
                                                ヽ、 l~l|  ┌───┐
                                               ヽ、l  │∥∥∥│

                                                  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

▽飢えを満たして、和気藹々と食の感想を熱く語りながら出店の通りを歩きます



① 『ご飯屋 GOHAN-YA』

② 『アイドルグッズ(主に衣装)店』

③ 『<ギミック・アーツ> 優雅なる魔導書店』

④ 『<ギミック・アーツ> 鋼の美筋肉ゥ!』

⑤ 『大人の玩具屋』

⑥ 『この通りを後にする』

直下

▽②を選択


ことり「あっ、さっきまでコスプレごっこしてたお店だね」スタスタ…


穂乃果「ああ、また来たんだねー」スタスタ…



『本日の品書き』

① 『闇のリボン』

  受けたダメージ÷10を相手に返す(使い捨て4)


② 『星屑のカチューシャ』

   一度だけ相手の使ってくる攻撃系の<アーツ>を反射する



③ 『空飛ぶランドセル<ジェットパッカー>』 空飛ぶランドセル 4マス飛べるぞ!



④ 『水兵さん帽子』 被ると水属性の攻撃が一度だけ無効になる

  …何処となく『HEART to HEART』の衣装に似てる気がする…



⑤ 『銀の羽飾り』 魔力消費なしで一度だけ<アーツ>を撃てる


お値段

① 知識値 400
② 知識値 800
③ 知識値 600
④ 知識値 890
⑤ 知識値 1500
⑥ 帰る

直下

 ぜひよろしければ『アイドルグッズ(主に衣装)店』 をことりちゃんに見せるだけでもお願いしたく
安価下

ごめんなさい来てたのね!! 質問なのですが

④ 『水兵さん帽子』 被ると水属性の攻撃が一度だけ無効になる

は水属性の攻撃を撃たれた時 使うか使わないかは自分で決められますか
決められるなら花陽に欲しい 決められないなら帰るでお願いします

>>446 決められますが、花陽は荷物がMAXなので入れ替えるか諦めるかしてください


穂乃果(透ける上着着用)
・【   】
・【健全な同人誌】
・【防寒着】
・【手鏡】
・【運命ダイス】
・【白妙の記憶】


花陽
・【避妊薬<ピル>】
・【絵の具】
・【絆は強固なる盾である<シールド・オブ・トリニティⅤ>】
・【硝子の盾】


・【淫誘の香水】
・【白雪の日記】①~③まで
・【晴天の日光浴diary】



にこ
・【赤ワイン】
・【白雪の日記④~⑥】
・【コンドーム】
・【裁縫セット】
・【   】
・【蜂蜜の小瓶】
・【マジックマドレーヌ】


絵里
・【輸血パック】
・【魔力回復剤(大)】
・【必中の紋章】
・【デコイの呪術書】
・【貞操帯】
・【転移の魔石】×2


ことり
・【山彦の帽子】
・【マグロ】
・【パンケーキ】





▽ 誰に持たせますか、買う事を諦めますか?

知識値『3550』→『2660』


直下

絵の具をにこに あと裁縫セットをことりに渡して 山彦帽子をにこにお願い出来ませんか
安価下

ちなみに今度でいいけど【絆は強固なる盾である<シールド・オブ・トリニティⅤ>】 は誰が持ってても攻撃を受けた人物の元に飛んでいくので
戦闘中全員を見ていられる可能性の高い穂乃果か HPの高く戦闘不能になりづらいえりにこがもってるといいのでは
分断された時にこまるかな

お手数おかけしてすみません これからどうしましょう わがまま言えるなら夜景で魔物娘に白雪④~⑥を特典効果で読ませたいけれど

質問なのですが【絆は強固なる盾である<シールド・オブ・トリニティⅤ>】 は後衛の花陽が持ってても誰かが攻撃を受けたときには発動しますか?
また発動しない条件などあったら教えてください 
(これ持ってるだけで>>1が攻撃のたびに確認しなくちゃいけないアイテムと化す可能性があるのだけれど)
安価下

>>448 その盾<ギミック・アーツ>だから魔力0の穂乃果ですら他の仲間を救う為にファンネル・バリアのように飛ばせます
    硝子の盾とか物理系の盾は持ってる当人しか護れませんが…

    ※パーティーから外れてたらアウトですがね




知識値『2660』


穂乃果(透ける上着着用)
・【   】
・【健全な同人誌】
・【防寒着】
・【手鏡】
・【運命ダイス】
・【白妙の記憶】


花陽
・【避妊薬<ピル>】
・【水兵さん帽子】
・【絆は強固なる盾である<シールド・オブ・トリニティⅤ>】
・【硝子の盾】


・【淫誘の香水】
・【白雪の日記】①~③まで
・【晴天の日光浴diary】



にこ
・【赤ワイン】
・【白雪の日記④~⑥】
・【コンドーム】
・【山彦の帽子】
・【絵の具】
・【蜂蜜の小瓶】
・【マジックマドレーヌ】


絵里
・【輸血パック】
・【魔力回復剤(大)】
・【必中の紋章】
・【デコイの呪術書】
・【貞操帯】
・【転移の魔石】×2


ことり
・【裁縫セット】
・【マグロ】
・【パンケーキ】




にこ「流石にもう出店を見ることも無いでしょうね…」


花陽「そうだね」つ『水兵さん帽子』



▽通り過ぎる際にこれからの事を考えて『水』の耐性が必要ではないか?と


▽入念に帽子を購入する事にした…まだ、敵としているであろう彼女等の事を考えると……間違っていないだろう



① 『ホテル 兼 旅館 "女王蜂の巣" へ』

② 『食べ歩きができる通り』

③ 『ゲームコーナー』

④ 『夜景の綺麗な場所』

⑤ 『出店』

⑥ 『此処を出て行く』


直下

④ 『夜景の綺麗な場所』




もし「白雪の日記④~⑥をぷれいやぁが読むことが出来る特典を自由安価で使用し魔物娘達が読む」をしたく無い方がいたら
魔物娘と会話にお使いください

④夜景の綺麗な所を選択

『BGM:FF7デートイベ専用曲』
https://www.youtube.com/watch?v=6Pi9xgOXvTs





  +     ゚  . +            . . .゚ .゚。゚ 。 ,゚.。゚. ゚.。 .。
   . .   ゚  . o    ゚  。  .  , . .o 。 * .゚ + 。☆ ゚。。.  .
               。       。  *。, + 。. o ゚, 。*, o 。.
  ゚  o   .  。   .  .   ,  . , o 。゚. ,゚ 。 + 。 。,゚.。
 ゚ ,   , 。 .   +  ゚   。  。゚ . ゚。, ☆ * 。゚. o.゚  。 . 。
。 .  .。    o   .. 。 ゚  ゚ , 。. o 。* 。 . o. 。 . .
        。   .   。  . .゚o 。 *. 。 .. ☆ . +. .  .
 。 .  . .   .   .  。 ゚。, ☆ ゚. + 。 ゚ ,。 . 。  , .。
    ゚  。   ゚  .  +。 ゚ * 。. , 。゚ +. 。*。 ゚.   . . .  .
 。  .   . 。 。゚. 。* 。, ´。.  ☆。。. ゚。+ 。 .。  .  。   .
  .   。  ゚ ゚。 。, .。o ☆ + ,゚。 *。. 。 。 .    。    .
 ゚ .゚ ゚  。゚ + 。. +。 * 。゚。゚., ,+ 。゚. 。 . .   ,    ,   .
゚。゚+゚`, o。。.゚*。゚ 。.゚ 。 ☆+。。゚. ° 。 .   ,      ゚    ゚
 。, .゚。 + ☆。,゚. o。 。+ 。゚.,  . ゚   ,   。     。   .   .
 ゚. o * 。゚。゚.。゚。+゚ 。 。 ゚。 ゚ 。  ゚






穂乃果(一家団欒かぁ…)




▽ことりが言ってた言葉を内心でつぶやく



▽家族…この世界に来てまだ一週間も経ってはいない、けど…






穂乃果(…元の世界に戻った時、あっちってどうなってるんだろう…)




穂乃果(よくある漫画やアニメだと都合よく時間が1日も経ってないパターンと
      竜宮城に行ったうらしま太郎みたいに、実は何年も経ってたみたいなパターンがあるよね…)




穂乃果(…)




穂乃果(雪穂…お母さん、お父さん…)







「…大丈夫?」



穂乃果「!」ハッ!



穂乃果「…―――ちゃん」


▽魔物ゆえに制限なし(行動or内容) 直下




穂乃果「絵里ちゃん…」



▽大丈夫?と心配そうに訊いてきたのは絢瀬絵里その人だった




穂乃果「ちょっとだけ眠くって…はは、此処で屈んでたんだよ」




▽膝を抱えて俯いていたのは眠気のせいだ、そう誤魔化す





絵里「…そう」


















絵里「涙が出る程眠かったのね」スッ




穂乃果「あっ」




   絵里「貴女はただの人間よ、此処とは違う
         もっと平和な世界に生まれてそこで生きてきた」


   絵里「泣き言や甘えを言わないその気丈さは素晴らしいと思うわ…
       だけどその反面泣いて欲しいとも思う」


   絵里「溜め込んでばかりいればいつか壊れてしまうから…」





▽指先で払われた雫は光の粒になって地へと解けていく…

▽それは感情の波を塞き止める心のダムを溶かしていくようにも思えて―――




絵里「私で良ければ胸を貸すわよ…」スッ


穂乃果「~っ、ぅ、ぅぅ!絵里ちゃん…っ」




▽涙腺からとめどなく溢れた雫は彼女の故郷、そして家族への急き立てる想いを表していた

▽『帰りたい』『会いたい』『声を聴きたい』…一粒一粒にきっとそんな心が籠っていた

夜の戦闘では暗いから透けないのかな

白雪の日記④~⑥は希望値が1000上がるか-500されるかのアイテムなんだけど
以前質問したら-500は一つだけのはずがないって>>1がいうし ぷれいやぁ特典使って読んどいたら
+1000を希望値が足りない時に-500を希望値に余裕があって3000までいきそうな時に使えるかなと思って
どうせなら恋人の夜景で前回みたいに決意っぽい効果が得られるかなと思ったけど間が悪いしやめとく
なんか今読んだら背徳の祈り効果で変なアライメントや依存値がだだ上がりしそうな気がしてきた

皆さんはこの後したいこと明日したいことあります? というか今外にでても大丈夫かな?
白妙さんが自身の拠点に帰還しても使い魔とかが出るかもしれないけど
安価下

https://www.youtube.com/watch?v=Ka5UIlgDT3o
『BGM:FF6よりオペラ曲』







        穂乃果「…ぅ、ひっぐ……」ギュ!


         絵里「泣きなさい…」ギュッ








▽弱さも強さも、全て含めて彼女を抱きとめる





▽屋敷では自分が逆の立場にあった



▽妹を失って今日まで復讐心に駆られていた、ぶつける相手など居ないのに

▽ぽっかりと開いた穴、心すらも冷え切るような隙間風がいつも吹き抜けていた…






▽そんな自身に…この子と出会ってから、初めて光が差した



▽吸血鬼が太陽に抱かれた瞬間だったのだ









穂乃果「……みんなに、みんなに、あいたいよぉ…」ポロポロ


絵里「…」ギュッ








絵里「大丈夫よ、きっと帰れるから…」


―――
――





穂乃果「…ごめんね?」


絵里「あら、謝ることなんて一つもないわよ
          むしろ、これでお相子様でしょ?」








▽目の前の伯爵は少しだけ悪戯っぽく口元を釣り上げて告げる
      それに対して穂乃果は恥ずかしそうに俯き気味に笑う…




穂乃果「ズルいよ、絵里ちゃんは…」



穂乃果「…」


穂乃果「…あのね」





穂乃果「もう少しだけ甘えて良い?」


絵里「ええ…好きなだけ、良いわよ」



穂乃果「うん…」







         ▽穂乃果は絵里に抱き付いたまましばらく過ごした!


         ▽絵里は甘えて来る穂乃果を抱きしめながらその温もりをしばらく堪能した!








―――
――



https://www.youtube.com/watch?v=PW31JGEuYRk
『BGM:ん?ver2』











絵里(……ん?)チラッ





穂乃果「…絵里ちゃん、もう少しこのまま…」(よく見ると胸元の涙が落ちた位置が透けてる)








         絵里「!?!?!?///」





         穂乃果「…?どうしたの?」(身長差ゆえにどうしても上目遣いで絵里を見つめる)





・涙目で抱き付いて上目遣い穂乃果+服が透けてて素肌とブラが良く見える

・意識しだしたせいで胸がぎゅっと当たってる感触もよくわかる







    絵里「ぇあっ!?な、なんでもななないわよ」








   絵里(ちょ、…む、胸元が…涙目で上目遣いの穂乃果かわいい、いやそうじゃなくて!!)

   絵里(何よコレ!なんの試練よ!あっ、ブラはパステルオレンジねハラショー!)









          絵里「ってちがぁぁぁぁぁうううう!!!!!!!」

          穂乃果「え、絵里ちゃん!?」ビクッ











        絵里「ほのかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」ドンッ!




       穂乃果「は、はいっ!?」ビクッ









        絵里「―――」




1 貴族たるもの紳士的に行動せねばッ!!!誰も見てない今のうちにそこの茂みに行こう!


2 穂乃果!その服は駄目よ着替えなさい!


3 内容自由(ただし偶数で他の仲間が来る)


直下

3とにかく服をほめながら透けていることを遠まわしに伝える

日記はまた今度か 白妙の記憶は明日の希に会った後無事だったら読みたい
21時まで雨だし白妙さんは夜に出てきたことないけど夜のほうが強そうだし
低確率狙撃は白妙の弱点がなくなった今でもおそらく有効だろうし

『10時30分』に『L-8』ここまでの隙間時間をどう使うかだよね
拠点の『J-8』を6時に出て時間をフルに使うとして270分
北東の隠者探しをしてしまうとついでに火山で採掘したくなるし13にも寄りたくなる
④で修行はついでに砂漠に行きたくなるし 時間使うことばっかり思い浮かぶな
教会に行くなら雪地形で花陽が採掘できないかな 雪Sだし 鍛冶屋の資源にするなら水属性の魔石や産出物でもいいだろうし
安価下

―――
――




穂乃果「絵里ちゃん…待って!どこまで連れてくの…」




■ 彼女の手を掴んで茂みの奥へと走る


■ ここまでくれば大丈夫だろうと私は思い、息を切らしていた彼女に振り返る










            ―――ドサッ





穂乃果「きゃっ」




穂乃果「絵里ちゃ―――」











絵里「ハァ…ハァ…」





■ たぶん飢えた獣でも見るような眼だったんでしょうね

■ 息が荒かったのは…走ったからじゃない



■ 汗をかいたから彼女の服はぴっちりと素肌に張り付いていてそれがまた魅惑的だった




穂乃果「……」



穂乃果「そっか…」



■ 此処に来てようやく自分の上半身と自分の置かれてる状況を飲み込んだ彼女は小さく呟いた




           穂乃果「…良いよ、来て…」

さすが背徳 コンマ判定もなく頂かれちゃうのかな
安価下



■ ふかふかに生い茂った緑の絨毯
  仰向けのまま両手を天へ伸ばす穂乃果の表情は慈しみさえあったかもしれない








■ 桜色の頬が潤んだ青い瞳が私を釘付けにする、健康的な肌の色や鎖骨のラインを舐めるように凝視した


■ 彼女の乱れた呼吸音は卑しい感情を駆り立てる…



■ 自分の中の魔物が沸々と燃えが上がるようだった











-―――-ガバッ!!!







        穂乃果「っ」キュッ!






     穂乃果「…ぇ えりちゃ、ん…!!」ぴくっっ!



      絵里「…」ペロッ




—チュプッ  ペチャッ…



■ 穂乃果の横首に顔を当てる…息を吸う、そして舌を這わせる、ただそれだけ



■ …この子は恩人だ


■ 最後の最後で踏みとどまった、一線だけは超えないようにした…



■ 甘い、人間の女の子の匂い…瑞々しい果実のように思えるその首筋に思いっ切り牙を突きたてたい


■ 衝動を抑えなくては…




      絵里「……嘘でもそういうことは言うんじゃないわよ?
                       じゃないと…このまま大人のチュウしちゃうわよ?」スッ



■ …襲おうとした時にキュッと目を閉じた穂乃果を見たら、襲うに襲えないじゃない…私はそのまま身を引いたわ




・絵里の色欲が 40上がった!

・絵里の喰人欲が 20上がった!



・穂乃果の絵里を意識した!

(絵里相手への吸精時にキス以上ができるかもしれない…)





—-―
—-



絵里「はいっ」ポフッ


穂乃果「あ、ありがとう…」




絵里「…」

穂乃果「…」



絵里「コホン!良いかしら…ああいうのは駄目よ?他の子だったら間違いなく‥その最後までシたかもしれないからね」


穂乃果「うん…」


絵里「ほら!そういう顔しない!さっきも言ったでしょ!チュウするわよ!」ポンポン




絵里「…ふぅ、行ったわね…」


絵里「」ムラムラ


絵里「…ちょっと惜しい事しかもしんない」ズーン



『19時00分』


▽この世界にきてから3時間が経過した


▽知識値500消費で希望値の減少を抑えます


▽知識値を使いますか?


直下

知識使用で防ぐ

『希望値』>1560 - 0

『知識値』>2660 - 500 =2160




絵里(それにしてもあの穂乃果すごくえっちに積極的だったわね…)

絵里(自分から魔物に『良いよ』だなんて…)











絵里「って、こんなこと考えだす時点で思いっ切り"次に"期待しちゃってるじゃないの私ぃぃ!!」ブンブン









『遠目に見てる仲間達』


にこ「…な、なんか絵里が荒ぶってるわね」ヒキッ

花陽「う、うん…両手で頭を抱えて凄い振り回してるね…」(後ずさり…

凛「ちょっと近づきたくないかにゃー」







① 『ホテル 兼 旅館 "女王蜂の巣" へ』

② 『食べ歩きができる通り』

③ 『ゲームコーナー』

④ 『夜景の綺麗な場所』

⑤ 『出店』

⑥ 『此処を出て行く』


直下

『此処を出て行く』


▽此処を出ます

▼【魔物の遭遇判定】+【魔物の血判定】

魔物のうろ付き判定
このレスのコンマが01~11なら魔物もしくは眷属が近づいてくる

このレスが00なら"この場所"に魔物が入り込んでくる







 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
3□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
4■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
5□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
6■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
7□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
8■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
9□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
10■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
11□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
12■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
13□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
14■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
15□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■



▼真っ暗で見えない!マイナス効果MAP率が高い!


にこ「さぁて…分かるわよね?」


凛「にこちゃんがドヤァってしてるにゃ」




▽【H-9】…【恋人通り<ラヴァーズ・ストリート>】【入口】…



×『お札びっちりゲートに入る』"入場料" 知識値50

・【その辺の安物ホテル(札があまりないから、魔物も侵入できそう】

・【その場にとどまる】

・【この通りの事を仲間に尋ねる】

・【MAP<アーツ>】

・【アイテム】

・【移動】


1マス先は
▼南は見えない
▼北は見えない
▼西は見えない
▼東は見えない




01~32で魔物血が騒ぐ

直下レス

『矢澤にこ』
(夕・夜)攻撃力 S 【770】
(夕・夜)生命・防御力 S 【7380/7450】
(夕・夜)魔力 S 【2140/2600】





▽灯りが点いた!  MAPが見えるようになった!マイナス効果のMAP率が下がった!


  A₋B-C₋D₋E-F-G₋H-I-J-K₋L-M-N₋O₋P₋Q₋R₋S-T₋U-V₋W-X₋Y
1_□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
3_□■17■□森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
4_■□■□雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
5_□■□■□③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
6_■□■□■□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
7_□■□■□雪原→街街⑦街街↓森■□13□■□砂砂砂□
8_■②■氷雪雪⑤↑☆街⑧街街□■□■□■□■□砂□■
9_□■□■□雪原↑街街街■□↓原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森↑←←←←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□⑭森森湖⑮□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□湖□■船■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□0_湖■□■湖■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■雪湖湖■□湖湖■湖④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■湖■□⑳原湖□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂


にこ「どんなもんよ!」グッ


▽握り拳を創り、晴れ晴れとした笑みを浮かべるにこ


▽宙に浮かぶ火球を頼りに仲間達は-―-


×『お札びっちりゲートに入る』"入場料" 知識値50

・【その辺の安物ホテル(札があまりないから、魔物も侵入できそう】

・【その場にとどまる】

・【この通りの事を仲間に尋ねる】

・【MAP<アーツ>】

・【アイテム】

・【移動】



1マス先は

▽南は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽北は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽西…?車輪の後のようなモノが視える
▽東は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない

直下

ゾロ目が出てしまった。探索とかどうしよう?白妙さん動くかな?

東へ


どうしよう21時で寝るにもあと2時間ある でも教会行くと10分の帰りが50分になっちゃう
鍛冶屋に行っとく?

これは灯りがついてるから良いゾロ目の可能性高い 雨が降ってるから違う名称になったりするかもだけど
どうする? 選択肢にいいのなかったらまたアルカナレベルアップにする?(皮算用感)

▽東へ移動 『H-8』から【I-8】


  A₋B-C₋D₋E-F-G₋H-I-J-K₋L-M-N₋O₋P₋Q₋R₋S-T₋U-V₋W-X₋Y
1_□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
3_□■17■□森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
4_■□■□雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
5_□■□■□③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
6_■□■□■□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
7_□■□■□雪原→街街⑦街街↓森■□13□■□砂砂砂□
8_■②■氷雪雪⑤↑⑥☆⑧街街□■□■□■□■□砂□■
9_□■□■□雪原↑街街街■□↓原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森↑←←←←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□⑭森森湖⑮□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□湖□■船■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□0_湖■□■湖■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■雪湖湖■□湖湖■湖④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■湖■□⑳原湖□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂

▽時間を10分消費 【19時00分】

▽ ゾロ目【夜】+『灯りが点いている』




         『夜天光が徘徊りし街並み』




穂乃果「あっ…この通りは…!」






▽『I-8』の『夜天光が徘徊りし街並み』…なんとういう偶然、なんという奇跡的な巡りあわせか…



▽以前も丁度此処の場所でこの景色を見たのだ…ホムンクルスの記述書を見つけた時だった…




ことり「雨の勢いはまだ少し強いし…屋根の有る所をなるべく通るようにしてたけど」

花陽「あの通りなら濡れずに移動できますよ!行きましょう!」タッタッタ!






『BGM: FFⅩより マカラーニャの森』
https://www.youtube.com/watch?v=zRA9FC90HmA




>>483 白妙さんはお家に帰りました


>>485 ※灯りが点いていないと問答無用でマイナス効果MAPです

     にこが灯りつけてなかったら最悪の展開があり得ました







判定

①アイテム入手
 奇数 白雪の日記 Last 入手

 偶数 白妙の記憶<裏 れんあいげぇむ>④~⑥入手


②<アルカナ・アーツ> LV UP


③メンバー全員の生命、魔力全回復+希望値&知識値1000+ 欲望のリセット



④白妙のステをどれか一つ判明させる(ルーツ以外 攻撃とか魔力とか




☆~夜天光ボーナス

⑤ 全施設場所の判明


⑥ 最上級クラスの 拠点 にできる建物


⑦ 魔物娘一人の最大ステータスがどれかランダムで上がる



お選びください…!(ただしコンマ00が出ると 各地で大掛かりな魔物系列EV発生)



直下

前回のゾロ目で聖杯使ったのは、剣使う時聖杯のコンマ操作使うかな?と思って使用を決めたから、今回は別に使わなくても……と思う

ちなみに、最上級の拠点は場所がわかるだけかな?
安価下

>>489 その質問に関しましては今居る地点で最上級拠点を手に入れたことになります

    つまり『I-8』に最上級拠点ができると

    ※どこかの施設と場所が被っていたなら一マス好きな方角にずらせますので…

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



3を選択の所で今回は此処まで 次回は今日の夜


  19時00分を予定致します…!





希望値、知識値、全メンバーの魔力・生命回復、色欲・喰人欲の解消ですね


ちなみ、絵里ちゃんは色欲0の状態から+40されましたが

あれで50とか越えてたら割と危なかった




絵里ちゃんの子を宿したり処女喪失は無いけどそれ以外はあった
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

3か6で迷うね 希望値の余裕がいい会話依存値のダダ上がり防止につながるなら3 夜這いを防ぐなら6 まだ家捜しもしてないけど
ここならアルカナレベルアップゾロ目→家捜しゾロ目もいいかもしれない贅沢いいすぎかな
安価下

>>1乙   そ  れ  以  外 !!! なんだろう ほっぺた指でツンツンはじきあうとか
手を握りあってしゃがんだまま支えあうとか 透ける服越しに匂いを執拗に嗅ぎながら頭をなであうとかかな(すっとぼけ)
時間はあるので家捜し探索しまくって欲しい  魔物が現れない限り


安価のせいとはいえ絵里ちゃん穂乃果を積極的に狙っているようにみえますね…
ゲームオーバーにならない範囲のR指定展開に持っていきたいけどなかなか難しそう

恋人戻ってゲームするにしても朝まで3回の知識値消費があるしもう少し余裕が欲しいところ
夜間の移動アーツ使用は火が消えて危ないんだっけ?

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

    失礼、所用で1時間ほど遅れます20時00分に

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログイン・ボーナスは既に受け取っています]


       ぷれいやぁ様、げぇむを再開致します!


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』>1560

『知識』>2160

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100


>>498
いえ、施設に入ると消えますね、ランドセルやことえり移動は問題ないのでご安心を



                     ノレ〉

             rヘy'´ ̄ ̄ ̄ ̄` Y^i
             } }━━━━━━} }
               { {    /ハ      { {
            ノ ノ   人人    ノ ノ
           _ノ ノ|  /   \ _ノ ノ|
         r '"´_,.-': :l l    r '"´_,.-': :|
       { {´: : : : : |__l___.{ {´: : : : :|

       }_.」: -‐='´    -‐ } }: : :_/|
      ∠ __ ∠ __∠ __{ {/l」/|
      |    |    |     } }/: : :|
      |___丞-〈〉-丞___{__{_ -‐fF!
      |―|      l-|   |―|     l-|
      トnイ      |_|   トnイ    |_|
     〈.人.〉         〈.人.〉
        l-|               l-|
       |_|             |_|





▽その通りには雨避けがあった


▽立ち並ぶ店舗と、ドーム前の入り口から離れているにも関わらず稼働している無人の電子機器

▽札付きの家がずらりと並ぶ住宅地の景観は欧州の芸術的な建築物たちを連想させる

▽単に美観を保つだけでなく、外敵からのバリケードとしても機能していた




▽恋人通り<ラヴァーズ・ストリート>の外部でも最も人通りの多い区画だったことが伺える










ことり「そこのカフェの椅子、そこで雨が過ぎ去るを待とうよ?
     少ししたら土砂降りになるけど、それは一過性のモノだから」

凛「そうだね…雨雲も風が吹き飛ばしてくれそうだよ」





▽『水』と『風』の専門家はそう告げる





           ▽全員の空腹値 魔力値 生命力 全回復+ 欲望のリセット

           ▽希望値、知識値が 1000 増加します


『希望値』>2560

『知識』>3160

         丶   \:.:.:. `           rリィ'...|      \ \ ノ
          \__ト--   --     /个 、.|\}、    \ ヽ/
             |入        // .! }...|   `¨¨¨¨⌒ヾ〈
             | / `  .,    /  / ̄/ ハ、       ノ }
             | {   } `¨∧ / ////`¨¨¨¨¨⌒ヽイ
              乂    }  / 「ハ ィニ/ニ/ニニニニ/ニニニニニ'.
               /⌒}__j´ ̄`}/{=:/ニニニニ ′ニニニニニハ

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三


絵里「ふぅ…少し落ち着きましょう…」





▽手を合わせ、雨避けの先を見る…大地が吸いきれぬ程の水量、石畳の上を流るるできたばかりの小さな小川

▽耳を澄ませば天が地表に向けて囁く雨音のコーラス



▽少し肌寒い気もしたが、それは頭を冷やすのにお誂え向きだと彼女は受け取ることにした







花陽「絵里ちゃん、ブランケットタオルいる?そこの露店にあったんだ」



▽手編みの籠に入ったブランケット、しばし休息の合間だけでも拝借しようと彼女は持って来た



花陽「首元とかに巻くだけでも大分温まるよ?……それと思い詰めないで?」


絵里「…」



花陽「なんとなく見てると分かる、"私も同じような事があったから"」


絵里「…いただくわ」



―――
――


『BGM: FFⅩより マカラーニャの森』
https://www.youtube.com/watch?v=zRA9FC90HmA

   A₋B-C₋D₋E-F-G₋H-I-J-K₋L-M-N₋O₋P₋Q₋R₋S-T₋U-V₋W-X₋Y
1_□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
3_□■17■□森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
4_■□■□雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
5_□■□■□③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
6_■□■□■□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
7_□■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■□13□■□砂砂砂□
8_■②■氷雪雪⑤↑⑥☆⑧街街□■□■□■□■□砂□■
9_□■□■□雪原↑街街街■□↓原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森↑←←←←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□⑭森森湖⑮□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□湖□■船■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□0_湖■□■湖■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■雪湖湖■□湖湖■湖④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■湖■□⑳原湖□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂


▽『夜天光』効果

▽縦横4マスが視える

▽移動1マス先&2マス先まで時間消費無し

▽近場に魔物娘は…いない様だ


『アイテム』
『その場で休む』留まる
『適当な民家から物色』
『古雑誌 売り場』
『小物店』

『移動』


1マス先
▽南は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽北は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽西は華々しい通りがあり、見て居るだけで心が弾むようだ!
▽東は和風の物件があり、煙が立ち上る2マス先

▽南は…?車輪の後のようなモノが視える
▽北は…?車輪の後のようなモノが視える
▽西は…?車輪の後のようなモノが視える
▽東は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない


直下

▽『適当な民家から物色』を選択





穂乃果「…」キョロキョロ





 『レンガ造りの立派な家』



穂乃果(いつだっけなぁ~…回覧板と一緒に旅行会社のチラシなんかが入ってたりしたっけ…)

穂乃果(ベルギーだったかブリュンヒルデだっけ?そんな国の観光名所なんかが載ってる奴)

※ブリュッセルです


穂乃果「生でこういう景色を見れた事に関してはこの世界に来れて良かったかなぁ…」ボソ

凛「にゃ?どったの?」


穂乃果「うん?いやぁ、こういう景色を見るのも悪くないかなって話っ!」ニコッ

凛「???」





判定

01~32 普通のお家

34~67 少し裕福な家

68~89 札つきの少し裕福な家

90~98 3階建て札つきお屋敷

ゾロ目 お屋敷


直下

▽結果『39』…少し裕福な家!







▽赤煉瓦、壁を伝う蔦は如何にも洋風のお家といった具合で
  ただ悲しいかな、人が居なくなり幾月もの年月が過ぎ去った…


▽元の世界の化学では解明できない魔導という(穂乃果から見て)万能な技術を以てしても
  この朽ち果てた蔦の残骸を見れば、完全というモノが無いと思わされてしまうモノだ



▽欠けた陶器の鉢には枯れ果てた植物、元は…もしかしたらサボテンだったのかもしれない形状からして


▽子供が悪戯で小石を投げて割ったような穴あき窓ガラスからは木の枝が外へ向かって伸びていた




▽枯れた植物と人類が消え失せ、荒廃し切ったこの街で生存してきた植物


▽年月をかけて石畳を押し上げ大地から芽吹いた植物が運よく雨水も取り込めて育ったモノ

▽土地条件が悪く、雨水も大地の養分も取れずに死んでいく草花



▽違いは様々だった





穂乃果「…お札はついてないね…」


にこ「でしょうね…この荒れっぷり、大分前から盗られまくったわね
     まっ、誰にも発見されなかった隠し金庫でも見つかったら御の字でしょうよ」スタスタ…




        判定

 01~32 地図の切れ端 "十字"

 34~65 赤ワイン

 67~98 鉱物:『黄金の塊』


 偶数ゾロ目<ギミック・アーツ> 『ケット・シーの長靴』

 奇数ゾロ目<ギミック・アーツ> 『山彦の帽子』




直下

▽結果『54』


───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三

                      ___
              ___  -‐   ̄      ̄ ‐=ニニ≠ 、
            ィ≠≦:ヽ                ヽ::::ヽ 、
.       イ⌒ヽ  ヽ:::ヽ-─     --──‐  ‐--寸ムヽ
.      〃   マ;-─マ:::ム                マ::ム`ヘ
      j{     マ;   マ::ム                マ::ム  ',
.     j{      マ; _.マ:ム       _____ _}::::::}___」
.      ||       i:{   }::::} ̄                }:::: }  i!
.      ||       l:|   }::::}                  }:::: }  i!
.     ==    j:{   }::::}                   j:::: j_ .j{
.    / ,-、'⌒Y .j{  ̄ 7::::'¬─-----   __  -‐7:::::7 j{
.     L{ }}ゝイ 〃   /::::::'               /:::::/ ,/
.     {j 乂__ ノノ  /::::::/               /:::::/ 〃
.          <>::::/             __/:::>ィi{
              `¬=───------──¬  ̄

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三


にこ「…へぇ、裕福そうな家だと思ったら地下室にお酒を醸造できる機能かぁ」コツッコツッ…



▽階段を下りてて、幾つかある小部屋や酒造の為の部屋を一通り見て回る…


▽酒樽は…当然ながらとっくの昔に中身は頂戴された後だ、此処に在るのは空っぽのモンばっかだ






コツッ…コツッ…ピタッ!




にこ「…」ジーッ




   『なんの変哲もない石壁』




穂乃果「おーい!にこちゃーん!」トテトテ…!


穂乃果「壁なんかじっと見つめてどうかしたの?」




にこ「ちょっと離れてなさい……ここは…」スッ


…ガコッ!!  バタンッ!



穂乃果「おわ!?」


にこ「隠し扉みーっけ…!」ニヤリ


凛「おおっ!!何があるの!?」ワクワク


にこ「ふっふっふ…わざわざ隠し扉なんかこさえてるのよ?きっとすんごいお宝よ!!」ドヤァ





                         -‐──‐   _/ ̄| _
                 __/ ̄ >:'´:::::::―::::::::::::::::::―:::::``'く\ ::::\
             /::::::::|-/::/:::::::::::::::::::::::\::::::::::::::::\::マ~ ̄ ∧
.             /:::/⌒7゙::::/ :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽー<:::::|
             ;::::::\ ,:::: / :::::::::: /::::/|::::::::::::「\:::::::::::::::::∨ 〉::|
              |:::::::/ ̄| :::| ::::::::: /:|:::   |::::::::::::|  ヽ::::::::::::::|/:::::|
              |::::く__,| :::|:| :::: / |/  | :::::::|::|    |∧::::::::| ::::::: |
              |:::::::::::::::|:::::::|::: /  \   レ|:::/|/   /  ∨:::| ::::::: |
              |:::::::::::::小:::::|::::| 、______≧ト|/  ‐匕___, |:::::| ::::::: |
              | :::::::::::::l∧::|::::|:{{ ̄Vツ`∨  ´Vツ ̄}}│ リ ::::::: |
              | :::::::::::::| 人 ::::| ´´⌒¨     ¨¨`` 厶イ:::::::::: |
              | :::::::::::::|  |::∧  . : : :     ′  : : : /ノ| ::::::::: |
              | :::::::::::::|  |:::小xァ‐ァ┐  )-      ∧ |/| ::::: |
              | :::::: |::::| __j ::::|´( ( lく        イ     :| ::::: |
          八::::::∧::∨ ∧:::|\.   `Y=- -=升L_    | ::::八
           \| ∨  人| { ̄「 ̄「^トvr< 〉 /マ=ー- |:::/

.               \√    ∨     |/_|/ ̄ ̄| ∨  ]∧      むー!
              {      {二ニ=-   |_え⌒ ̄ ̄\〉   ∧
.                ∧    ノ  ‐=ニ二〉-ヘ     / ̄[  l ∧
              {      {      ,人 ∧    /     ノヘ
              l  ヽ. /    C/  ∨ 丶__/   ∧/   ∧
               |   ∨    C/|   \  │   / |    ヘ
                |    /      ノ∧ (_,,)]  │  '   |、    ヽ
             _ノ _/       /  |   |   | /   「\     \
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三



絵里「ふむふむ…店主に隠れてつまみ食いや、上質ワインの盗み飲みができる為に作った隠し部屋、ね」ペラペラ…


絵里「この日記を書いた人物は中々の努力家だわ、努力の方向性を180度間違えてるけど」




にこ「期待させといて、隠し扉の先にあったのが赤ワイン1本って」ムー…!



穂乃果
・【   】
・【健全な同人誌】
・【防寒着】
・【手鏡】
・【運命ダイス】
・【白妙の記憶】

花陽
・【避妊薬<ピル>】
・【水兵さん帽子】
・【絆は強固なる盾である<シールド・オブ・トリニティⅤ>】
・【硝子の盾】


・【淫誘の香水】
・【白雪の日記】①~③まで
・【晴天の日光浴diary】

にこ
・【赤ワイン】
・【白雪の日記④~⑥】
・【コンドーム】
・【山彦の帽子】
・【絵の具】
・【蜂蜜の小瓶】
・【マジックマドレーヌ】


絵里
・【輸血パック】
・【魔力回復剤(大)】
・【必中の紋章】
・【デコイの呪術書】
・【貞操帯】
・【転移の魔石】×2


ことり
・【裁縫セット】
・【マグロ】
・【パンケーキ】

▽【赤ワイン】を入手しました!誰かに持たせますか?諦めますか?

直下

諦める

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三

      l :::: ̄/\_∧:l     .::::::l .:::/  :|:::::l l:: |ヽ:::::::::.ヽ:::::: |
.     l :::::::::{     }|    .:::::::::| ::::/   |:::::|:|:: | \:::::::ハ::::::. |
     l ::::::::::: ̄`ー ┘   .:::::::/|:::::_,,.. -‐1:::| |:: | `'ー-::::::|:::::: |
     | ::::::::::::::{::::::::::::|  .::::::::| |::/    l:::| |::リ  ,__ \:|:::::: |

     | :::::::::::::∧:::::::::|  .::::::::::l |/_,,k=弌ッ、l:| /   イ{「[`V:::::::リ
     | :::::l:::::/ V{:::::ハ :::::::::::| /'{(r:':::カ        ト::::リ 从::/
     | ::: l:::/   \{^| ::::::::::::|ヘ;, 弋:::ソ       'ー'' ゙イ /
     | ::::l::/     {(l :::::::::V|             ,  、、、{
.    / :::::l/      \ :::::::::|:|  ```             }
.     ,゙ .:::::::{       ∧:::::::::l::l            __      '
    | :::::::::::、      { V{ :::| ト       ´   .イ|
    | :::|::::::::\       ;:::::| |  `   .._    イ::::::}:|
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三


にこ「はぁぁぁ~…」

凛「そんなふか~いため息吐いたら幸せ逃げちゃうよ?」


にこ「いやさ、隠し扉よ?もっとこう…金銀財宝とかあって欲しいじゃない
      なによつまみ食い部屋ってせめて売り上げ金をちょろまかして隠すとかもっと、こう…」



絵里「はいはい、過ぎた話はおしまいになさい、他の場所を探索するわよ?」



▽『19時20分』

▽縦横4マスが視える

▽移動1マス先&2マス先まで時間消費無し

▽近場に魔物娘は…いない様だ


『アイテム』
『その場で休む』留まる
×『適当な民家から物色』
『古雑誌 売り場』
『小物店』

『移動』


1マス先
▽南は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽北は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽西は華々しい通りがあり、見て居るだけで心が弾むようだ!
▽東は和風の物件があり、煙が立ち上る

2マス先
▽南は…?車輪の後のようなモノが視える
▽北は…?車輪の後のようなモノが視える
▽西は…?車輪の後のようなモノが視える
▽東は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない


直下

▽『古雑誌 売り場』を選択


▽赤ワインを諦めて煉瓦の家を後にする、そこから街灯を挟んだ向かいにある小さな書店に魔物達、特に絵里は視線を注いだ



▽一見すればただのガラクタの山にしか見えない所にこそ重要な物がある

▽古来より木を隠すならなんとやらだ




絵里「…微かにだけど感じるわね」



▽真剣に書物を見つめる面々を見ているとやはり取り残されたような感覚を穂乃果は覚える


▽彼女達には分かるが自分には理解できない感覚だった


▽<アルカナ・アーツ>を手にして使う時だけは自身でも見えない何かを感じ取れはするのだが





ことり「…これは!!」

穂乃果「何かあったの!?」




ことり「…お、」

穂乃果「お?」





ことり「お洒落通信~創刊号~!!まさかこんなところで見つけるなんてぇ!」パァァ…!

花陽「あっ、それ人がまだ居た時代に出版されたファッション誌だね」


穂乃果「そ、そうなんだー」



▽ただの本だったようで…


穂乃果「ふぅ…私にも分かればなぁ~」


▽両手をついて、少し項垂れる、項垂れて落とした視線の先には―――



   判定


01~25 <コラム>『別の惑星にも地震はある』 知識値300

26~47 <コラム>『ドイツ大学より 健康的な眠り学、睡眠法』知識値400

48~67 『絵の具セット』

68~89 『画布<キャンバス>』地形関係なく魔法陣が描ける…ただし天候や破かれたら消失

90~98 <ギミック・アーツ>『ジャック・オ・ランタンの手帳』
            敵一体の魔力値を400消費


ゾロ目 <ギミック・アーツ>『葬送行進曲物語』
            魔の強い魔物やアンデット系統の眷属・魔物娘に1000ダメージ

直下

へい

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

     <コラム>『別の惑星にも地震はある』 知識値300


  実は地球以外の惑星でも地震という現象は起こるのだ。


  身近な所で言えば『月』や『火星』である。


  1960年代、アメリカによるアポロ計画で『月』の探索は始まった
  かくして観測データは得られるようになり
  地球と同じ現象が起きる事が研究の結果わかったらしい。


  月で起こる地震、通称『月震』は種類があり

  熱月震は昼夜の温度差によって月の表面の岩石が膨張、収縮する事で
  割れてできると考えられている

  浅い所で起きるモノ、深い所で起きるモノ


  熱月震とは別では隕石衝突による地震もある


  地球と同じこの地震と呼ばれる現象の相違点は揺れの時間

  精々数分続くか否か程のモノが月なら数時間も続く場合がある





  SFモノの映画やロボットアニメなんかで月に都市を作ったりしてるが

  数時間続く揺れ、しかも隕石が衝突したり

  宇宙空間ゆえの温度差での膨張で頻繁に地震が起きる事を考えると

  月で暮らすなんぞ碌なモンじゃなねぇな!
 
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲




▽雑学を一つ得ました


『知識』>3160+300=3460



穂乃果「へぇ~…この世界に迷い込んできた本かな?」ペラッ








絵里「ほのか~!終わったから行くわよ~!」


穂乃果「えっ!もうそんな時間!?」





▼【魔物の血判定】…!



【直下レスが 01~32で魔物血が騒ぐ】



絵里「天候は変わってから5時間すれば止む…」

絵里「この雲の動きを見てれば分かるわ」


絵里「後2時間と少しすれば星空を拝めるでしょうね」





凛「にゃ?」

花陽「凛ちゃんじゃないよ」




▽『19時30分』

▽縦横4マスが視える

▽移動1マス先&2マス先まで時間消費無し

▽近場に魔物娘は…いない様だ


『アイテム』
『その場で休む』留まる
×『適当な民家から物色』
×『古雑誌 売り場』
『小物店』

『移動』


1マス先
▽南は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽北は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽西は華々しい通りがあり、見て居るだけで心が弾むようだ!
▽東は和風の物件があり、煙が立ち上る

2マス先
▽南は…?車輪の後のようなモノが視える
▽北は…?車輪の後のようなモノが視える
▽西は…?車輪の後のようなモノが視える
▽東は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない


直下

『小物店』へ

ごめん血が騒いでしまう このあと何しようか とりあえず移動しないと拠点には入れないだろうから
どこかへ動く必要があるけど 安価下



結果【14】偶数>性への欲望 10%増加


花陽【色欲:0 極小】【食人欲:0 極小】

凛【色欲:0 極小】【食人欲:0 極小】

にこ【色欲:0 極小】【食人欲:0 極小】

絵里【色欲:0 極小】【食人欲:0 極小】


ことり(現在:半人半魔状態)【色欲:0 極小】【食人欲:0 極小】


▼誰の血を…? 直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


      今回は此処まで!次回は金曜日の夜



        3月31日夜21時00分予定!



▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

>>1乙 これから寝るまでの時間何をするか 何時間寝るか 朝起きてから10時30分までの間どう動くか
希を仲間にできたら 敵対したら どうするか
考えるべきことはあるけどいまいちイメージがまとまらない

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログインボーナスコラム]知識値+300


 私たちの一切の不幸は、私達が独りでおれないところから生ずる。



 <ジャン・ド・ラ・ブリュイエール

   フランス作家・モラリスト 『カラクテール』著者 1645~1696>

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

『希望値』>2560

『知識』>3160+300

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100


▽恋人通りが如何にこの世界の人間にとって重要な施設だったかもはや言うまでもない




▽"死"が常に付きまとう、世界

▽魔物という名の理不尽な隣人はいつでも傍らで微笑んでいる

▽この世に生を受けたのは死を授かる為、もしくは最愛で最悪な我らが理不尽な隣人たちの繁殖の為である





▽そんな世の中に生まれては誰だって逃げ出したくなる、希望も知識も何もかも投げ売って
  暗愚な人間となりたくなる、何も抱かず、後先を考える知恵も無く遊び呆けていたい



▽人はいつだって楽な方に流されたい、喩えるなら降り注いだ雨水が高所から低所へと地を這って流れるのと同じだ





▽恋人通りは嫌でも人が集まる、人通りの多い区画に店を構えた小物店はさぞ良い品揃えなんだろうなぁ~










にこ「~っ」クラッ





▽暖簾を掲げた小さな露店を目指す一行、一人だけ歩みを遅らせるのは火トカゲこと【サラマンダー】のにこであった





にこ(…しっかりなさいよ私)


▼ にこの色欲が上がった!






▽『小物店』を選択



       判定


ゾロ目 少し大きめの鞄(枠+2)

01~32 登山ロープ

34~65 地図の切れ端T字型

67~98 手鏡


直下

▽『59』
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三

                 ,/''~~~`'i,
             ._,,、、、,_'i,  ノ _,、、、、,_
  ________((二'_-,_'V''V/-_~二))_________
 /'                                   `''i,

::l  ,-_,_ーーーーーーーーー,、ー、ーー-,ー、ーーーーーー-、,,,,_ i  l
:l  l(__)''''''ー、、,_       >、,,,ノ   ,>ー(   _,、-'''''~ ̄(_)l.l  l
:l,_  l   \`i`-、 \    / /'i, 'i,  / n 'i, / _、-'~i /   .l.l  l
::::::) l    l l \ \/ /  'i, l / ./ l, '~ ./  / /   .l.l  l
::i~  l   / ./   \ /    l, /  'i, /    l  'i,   l.l  l
:l   l  / /      `~_,,,,,,,_  `'~__ ~    ._,_ \ `-、 .l.l  .l
:l   l //  /'~ ̄`''i, l'    `''i l~~   _,)l~~`i, l  i  'i,  'i,.l.l  l
:l   l' /   ./ /~`i 'i,`-'''~~'i  ll, i''''~~  l.  'i, l  l   'i  l.l.l  .l
:l   l l   i'  l  l  l l~`'''''~ /) (、、、,,_ ><i, 'il  l    l  ll l  .l
:l   l l   {  .l  /  l l i''''''~~  l i---''~ .l .l l ` .l    l  ll l  l
:l   l l,   i,  `'~  ./ l l     l l    l  l 'i,  l   / / 'i,_ノ
:l   l  'i,   \  / l,ノ     l ~~`''') l .l  'i, l  ./ /  l-、,
:l   l\ `-、_ ~~~         ~`'''''''~  `~   ~~ / /   .l  l
:l   i'~`i`-、,,_ `'''--、、,,_              _,、-'''~ / ,ー、  l  l
:l   `=~----`-------~-~-~-'-'-'-'-'-'-'-'-'-~---'-~---`--'-''~ .l
::'-、、、、、、、_,、、、、,_、、、、、、、、、、、、_、、、、、、_、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、-'

     /  /'''''i l    / /l i'/ i _`'i    / i'''_= `i
     '、,__,)  l l    { {  `i  -,-' l 'l   l  l (_、-'
          'i,'i、、、、、,'i,,,\_i'   ) / '--、,,,_) )
           `'''''_ニ_'i `'i~`(   ) l '二=,--ー''
             `-、, ,-'=,''  '-==',ニ-''
              (( /   \ ))




───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三


──┬━┬┬━┬─┬━┬─┬━┬──┬━┬──┬━┬──┬━┬──┬━┬──┬━┬─┬━┬┬━┬──

──┤  ├┤  ├─┤  ├─┤  ├──┤  ├──┤  ├──┤  ├──┤  ├──┤  ├─┤  ├┤  ├──
    |   ̄     ̄ ̄     ̄ ̄     ̄ ̄ ̄     ̄ ̄ ̄     ̄ ̄ ̄     ̄ ̄ ̄     ̄ ̄ ̄     ̄ ̄     ̄    |
    |                                                                    |
    |                   i                      i                  |                 |
    |                   |                    ||                   |                |
    |                ||                   | |                      ||                |
    |                 ||                    | .|                      ||               |
    |                    | |                   | |                  | |                |
    |                    | |                    | |                      | |                |
    /                | |                | |                   | |                !
  /                     | |                  | .|                   | |              ゝ
  \___________| |____________/  |____________| |_________/



───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三

▽OPEN!と書かれた看板の掲げられた煉瓦造りの出店、暖簾が目立つ和風物件、暖色系の幟<のぼり>が目立つ中華風な家屋



▽統一性の無いツギハギだらけの通り道にある一つの露店、選んだのは暖簾が目を惹く小さな地図屋でした







       『良い地図あります、フィールドワークにはぜひ当店を!』



▽と、謳い文句の書かれたそれを見ながら彼女達は入ります…





穂乃果「地図の切れ端だ!」


花陽「早速くっつけましょう!」(掌に魔力収束中)ポワァ…!




   A₋B-C₋D₋E-F-G₋H-I-J-K₋L-M-N₋O₋P₋Q₋R₋S-T₋U-V₋W-X₋Y
1_□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
3_□■17■□森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
4_■□■□雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
5_□■□■□③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
6_■□■□■□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
7_□■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■□13□■□砂砂砂□
8_■②■氷雪雪⑤↑⑥☆⑧街街□■□■□■□■□砂□■
9_□■□■□雪原↑街街街■□↓原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森↑←←←←■□■原■□■□■□■□■
11□■□■□■□⑭森森湖⑮□■□原□■丘丘□■□■□
12■□■□■□■□湖□■船■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□0_湖■□■湖■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■雪湖湖■□湖湖■湖④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■湖■□⑳原湖□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂



▽T字に開示します、お好きな地点をお選びください!


直下

▽『W-10』を中心にT字に開示します!


  A-B-C-D-E-F-G-H-I-J-K-L-M-N-O-P-Q-R-S-T-U-V-W-X-Y
1_□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
3_□■17■□森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
4_■□■□雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
5_□■□■□③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
6_■□■□■□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
7_□■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■□13□■□砂砂砂□
8_■②■氷雪雪⑤↑⑥☆⑧街街□■□■□■□■□砂□■
9_□■□■□雪原↑街街街■□↓原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森↑←←←←■□■原■□■□■砂砂砂■
11□■□■□■□⑭森森湖⑮□■□原□■丘丘□■砂■□
12■□■□■□■□湖□■船■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□0_湖■□■湖■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■雪湖湖■□湖湖■湖④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■湖■□⑳原湖□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂



花陽「できましたぁ!」スッ


穂乃果「…砂、砂漠だね」ムム…


凛「にゃ!魚の骨とか貝殻とかお菓子入りコンテナボックスがたくさん採れる砂漠だよ!」(>ω<)/ニャー






▽かつては海だった…(という推測の)砂漠


▽なんで海水が全て無くなって砂漠になったのか知らないけど…、何にしても東は探索するにしてもやる事が多い

▽地図はそういう意味で助かるモノだ…


▽『19時40分』

▽縦横4マスが視える

▽移動1マス先&2マス先まで時間消費無し



▽近場に魔物娘は…反応アリ、近場5マスに検出



『アイテム』
『その場で休む』留まる
×『適当な民家から物色』
×『古雑誌 売り場』
×『小物店』

『移動』


1マス先
▽南は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽北は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽西は華々しい通りがあり、見て居るだけで心が弾むようだ!
▽東は和風の物件があり、煙が立ち上る

2マス先
▽南は…?車輪の後のようなモノが視える
▽北は…?車輪の後のようなモノが視える
▽西は…?車輪の後のようなモノが視える
▽東は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない


直下







―――――妙な置手紙があったけど…どうしたもんかなぁ…





                      ―――――ん?


                    ┌┐
                    | |
__________,、∧,、| |____________

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨`'`.| | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

                    └┘
                   ┌┐
                   └┘
      |:::::::/    .|:::::::::::::::::::::::::::/     ゙.:::::::::::::::|
      |:::::::\   |::::::::::::::::::::::::/‐- .,     ゙.:::::::::i:::|
      |::::::::::::≧=-.!:::::::::::::::::::::.′     `丶、゙.:::::::|!::|
      |:::::::::::::::::::::::|:::::::::::::::::::::,xィ===ミぅッ、   ゙.::::|l/
      |::::::::::::::::::::::,|::::::::::::::::::::{゛弋_:::)ソ `゙'   Ⅵ
      |::::::::::::::::::::/|::::::::::::::::::::|    ̄
      |:::::::::::::|::::.' .!::::::::::::::::ト::゙、
      |:::|:::::::::!:::{ |:i::::::::::::::| ‘.ヘ
      }:::|::::::::::::::! .|:|::::::::::::::|\!㍉、       '
.      丿イ_,::.-‐ ´|:l:::::::::::::::|: : ヽ       r‐---っ
     '^/.: : : :. :. :.|:{:::::::::::::::{: : : : > .
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三



           ,ィ
          /|
      /   }
       /   /
     ./  /
    /  /

    / /           ―――ピキィィン!
    //
    ´
 /i

 i/

                         ―  、
                    /         ヽ
                   ,'            ヽ
                  ∠⌒/⌒/ヽ       ∧
           七  ̄ ≦ 、     ` 、 ) Y      ∧
       __Y  , ― 、     ヽ       \      ∧
     /         ` 、     \   / ,/  ヽ     }
    , '    i         \     ヽ  /    ヽ   i }
   /     .:.:.i 、      \ ヽ     `、      ,  i }
   , ,'    .:.:.:.i i\       \ \    、     ,  i }
  , ,   :.:.:/ ヽ 、  \        \∧    、     .:.  i.:.:}
  i i   :./  ヽ 、  _>ミ : : : : :ヽ;,     .   .:.:.  i:. }
  i i   :,`ー- \    ,.. `ニニニ i    .:.:.  .:.:i:.:  V:.
  i i   i    丶\     ,笊芯テ=、い  .:.:. .:.:.:.i.:.:. 、ヽ}
  i i   、x笊芯テ、 \    廴匕リ ぃ  .:.:/:.  //.:.:.  、: ヽ
   ぃ、 . 、ヽ 廴ソ     \    ̄  // .:.:/ ヽ |/.:.:.:.  、:. ヽ
    ぃヽ :.:. ヽ  ̄       .:.:.:.:.  /:./  } |.:.:.:.  | ∧:. )
    ぃ \ミ` 、.:.:.: 、        彡/// , '  |.:.:.:.  i ,' :}.: }
    \  》ー-             / / 7:.:.:  i:.:.:  //  リ /
        , 〉、    -‐--       / /レ |:.  i:.:.  /´  /ノ
       i :/  \          イ、( | / /:.:. /  /
       {:{    へ     <   _\./ /:.:.:.:/

       ヽヽ_ ,   ,'   ̄ 、    <  / /へ:.:.ヽ
            / :.:/―X  ̄    / /∧_  ` ー
     _      /_/ | |/ |    / ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;ヽ
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三







穂乃果「あれ?二人共どうしたの?」



にこ「…いえ?今、本当に一瞬…」チラッ


絵里「…消えたわね」キョロキョロ…


▽西へ2マス移動! 『J-8』から【H-8】へ!

 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
1_□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
2_■□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
3_□■17■□森□森原①熱■熱熱熱■火火□■□■□■□
4_■□■□雪原森原原原熱□熱熱■□■火■□■□■□■
5_□■□■□③□■森森森■熱■□■熱熱□■□■□■□
6_■□■□■□■□→→→□→↓森森森□■□■□砂□■
7_□■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■□13□■□砂砂砂□
8_■②■氷雪雪⑤☆⑥街⑧街街□■□■□■□■□砂□■
9_□■□■□雪原↑街街街■□↓原12□■□■□■□■□
10■□18□■□森↑←←←←■□■原■□■□■砂砂砂■
11□■□■□■□⑭森森湖⑮□■□原□■丘丘□■砂■□
12■□■□■□■□湖□■船■□■原■□■丘■□■□■
13□■□■□0_湖■□■湖■□■□森森■□■□■□■□
14■□■□■雪湖湖■□湖湖■湖④森森16■丘茨21■□■
15□■□■□■湖■□⑳原湖□■□■□森□■丘■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂

▽『…不思議な街道(↑)』時間を10分消費『19時50分』



▽不思議な街道…たまに、街道には妙なオブジェが大量にあります

▽畑の作物に群がる鴉を寄せつけない案山子<かかし>のような…道路標識のようななんだかわからないモノ



▽引っこ抜いて使えないだろうか?…ガラクタかもしれないけど




・『アイテム』
・『その場にとどまり休む』
・『奇妙なオブジェを調べる』
・『その辺の民家を物色』
・『MAP<アーツ>』

・『その辺を注意深く探る』(絵里が居る)+(にこが居る警戒率20up)



・『移動』



1マス先
▽南は…?車輪の後のようなモノが視える
▽北は…?車輪の後のようなモノが視える
▽西は美しい聖堂が佇んでいる…
▽東は華々しい通りがあり、見て居るだけで心が弾むようだ!


直下

▽『その辺を注意深く探る』を選択




にこ(絵里…)

絵里(…ええ、二人同時に感じ取ったなら気のせいで片づけるのは軽率過ぎるわね…)【魔眼】キュィィン…













 ???『……』












            判定


   01~32 【隠密の魔法陣】発見


          ↓


   絢瀬絵里の他に上級が1人いる

   ○矢澤にこ 20UP

   ×西木野真姫

   ×園田海未




  01~52 【隠密の魔法陣】発見



   直下

結果【70】




キュィィィィン…!




絵里「……」


にこ「…無かった、わね」







▽降りしきる雨の中、二人は水煙が舞う街道の先を見つめ続けていた…





ことり「絵里ちゃーん!にこちゃーん!出発するよー!」



にこ「ええ…!今行くわー!」フリフリ


絵里「…行きましょう…」










???『…危ない危ない』





▽廃材置き場にあった廃材、そのいくつかが無造作に落ちていた、それは元からあったように置かれていて
  僅かな時間では気づけなかっただろう





    ▼??? 『MAP<アーツ>』【隠密の魔法陣】継続中…遭遇時???ターン先制+2回行動




▽時間消費はありませんでした『19時50分』


・『アイテム』
・『その場にとどまり休む』
・『奇妙なオブジェを調べる』
・『その辺の民家を物色』
・『MAP<アーツ>』


・『移動』



1マス先
▽南は…?車輪の後のようなモノが視える
▽北は…?車輪の後のようなモノが視える
▽西は美しい聖堂が佇んでいる…
▽東は華々しい通りがあり、見て居るだけで心が弾むようだ!


直下

▽『オブジェを調べる』



凛「案山子にゃ」

ことり「そうかな?看板なんじゃない?」

にこ「いやいや、これはピカソ風の彫像でしょ、たぶん」







      『よくわかんない形容しがたい何か』






絵里「…鍛冶屋とかで合成材料にならないかしらね?」フム

穂乃果「えっ?なるの?コレが?」



絵里「ええ…いつだったか真姫がそんな事言ってたわね…ただ鍛冶屋LVと素材の関係から序盤じゃ無理でしょう、と」





   判定


01~32 案山子

34~65 資源:『銀』

67~98 鶏(のぬいぐるみ)

ゾロ目 …よく見たらこの案山子、<ギミック・アーツ>じゃん!

<