穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『18』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 (1000)

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           Ⅹ【残酷表現注意】Ⅹ
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        れんあいげぇむ 一周年記念project 2.5


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{再現コラム}



  ――――――我信ずれば魔

           ――――――人信ずれば愛




          エゴなくしては我にあらず

           愛なくしては人にあらず





  <~1999年 BBNT・魔獣の絆より~>

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―――― 子供の頃、大切にしていた宝物がある


 ――――それは"雪"で出来た小さな小さな兎さん


  ――――真っ白な雪の塊に樹の葉や赤い木の実をつけて飾っておく





―――たったそれだけの存在

―――それっぽっちの小さな存在


――――真冬でも晴れた日が続けば溶けてしまって







――――――兎さんが死んでしまった日は悲しかった






――――――ある日、大切な兎さんができた


――――――今まで見てきたどんな兎さんよりも素敵な宝物

――――――どんな事があっても失いたくない宝物


――――――お母さん、明日からどんないう事でも聞くから

――――――兎さんを冷蔵庫に入れて欲しいの


――――――お小遣いだっていらない、おやつだっていらないから

――――――アイスクリームも食べたいなんて言わない




―――――兎さんが溶けないように冷蔵庫に入れてあげて


―――――私の兎さんを死なせないで


――――――"雪"で出来た兎さんはすぐに死んじゃうから…だから




  ―――――お願い

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{再現コラム}





   怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。

       おまえが長く深淵を覗くならば、

      深淵もまた等しくおまえを見返すのだ。







  < "ドイツ哲学者" ニーチェ 1844年~1900年

     ~ 『善悪の彼岸』 第146節より~ >



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ジャンル:ふたなり魔物娘異世界ダークファンタジー
        くっ!鎮まれ俺の邪気眼120%中二病ゲー【R-18】







  - あなた は …人間を尊いと思うかしら? -



  今、此処に居る あなた は 果たして人間なのかしら

  今、此処に"在"る あなた は "自分が自分である"と証明できる




       - 我思う、ゆえに我あり -



  全てを信じて、【魔】に蝕まれ

  全てを信じて、【魔】に喰われ…




  人はいつだって 心に 【魔】を持つ者…





  あなた は "人間性" をどこまで 保てるかしら―――




  わたし は いつだって "あなた" を 見てるし、診てもいる



  何を信じて

  何を欺き

  何を疑う


  何を得て

  何を奪い

  何を失う
 





 ―――――――これは…何かを頼りに『家』へ帰るための げぇむ


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『穂乃果の手持ち、ステータス等』

『希望値』4660/5000
『知識値』>6400
『思い出・帰郷心』100/100
『人間性』100/100

穂乃果
・【案山子】
・【デュラハンの劔】
・【健全な同人誌】
・【運命ダイス】
・【運命ダイス】
・【転移の魔石×3】
・【勝利者の咆哮<ザ・ウィナー・バウリング>】

花陽
・【空飛ぶランドセル<ジェットパッカー>】
・【豪華高級缶詰ギフト】
・【蝋燭】
・【水兵さん帽子】
・【鉄の盾】


・【隠者の案山子】
・【缶詰め(やきとり)】
・【水兵さん帽子】
・【表情<カオ>の無い仮面】
・【超高性能バウリンガル】
・【案山子】

にこ
・【輸血パック】
・【鶏のぬいぐるみ】
・【浮力の羽のペンダント】
・【輸血パック】
・【バシリスクの牙】
・【山彦の帽子】
・【道標の案山子】
・【コーラ・マジック】

絵里
・【銀の指輪】
・【風魔手裏剣×5】
・【輸血パック】
・【黄金の湾曲剣<ハルパー>】
・【折り鶴】
・【デコイの呪術書】
・【魔力回復剤(MAX)】
・【山彦の帽子】

ことり
・【白妙のローブ<バハムートの魚鱗>】
・【スカラベ・ブローチ】
・【輸血パック】
・【魔力回復剤(MAX)】
・【   】
・【   】
・【   】
・【   】


・【天叢雲剣<あめのむらくも>】
・【シルバートレイ『大盛カレー』】
・【布切れ】
・【ケルピーの尾】
・【   】
・【   】

真姫
・【輸血パック】
・【メディウス・リボン 】
・【魔力回復剤(MAX)】
・【瓶詰め戦艦<ボトルシップ・バトルシップ>】
・【鶏のぬいぐるみ】

海未
・【輸血パック】
・【聖なる案山子<ファンブルキラー>】
・【ヨルムンガンドの蛇鱗杖】
・【風精<シルフ>のワンピース】
・【ミスリル】
・【名水 天の川】
・【魔力保存器 =『マグロの刺身(空腹値15回復)』 『ステーキ肉 調理済み岩塩使用(回復量45%)』 『鮫のすりみ団子醤油鍋煮(空腹値30(+醤油分10)回復&喰人欲 1名のみ20減少)』】

現在、共に行動中の魔物娘

【小泉花陽】種族<ルーツ>…???まだ看破していない
【星空凛】種族<ルーツ>…???まだ看破していない
【矢澤にこ】種族<ルーツ>…サラマンダー
       火を司る4大精霊であり、小さなドラゴンでもある
【絢瀬絵里】種族<ルーツ>…???まだ看破していない (吸血鬼らしいが…

【南ことり】種族<ルーツ>…ローレライ・???
          欧州の伝承に残る半身人魚、半身鳥人の魔物
【東條 希】 種族<ルーツ>…アラクネ ・まだ看破はしていない

【西木野真姫】種族<ルーツ>…リッt…ゲフンゲフンまだ看破していない

【園田海未】種族<ルーツ>…???まだ看破していない

出会った魔物

『白妙の魔物』種族<ルーツ>…???まだ看破していない

◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火火火火■□■□■
03氷氷⑰■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火火火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■森⑨熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森⑬森荒19砂砂砂砂
08氷②氷氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原⑫原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖⑮原原□原荒■丘丘□■砂⑪砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷○湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖④森森●■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖⑳原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂

○ ← ぷれいやぁの現在位置 (丁度 F-13の愚者に居ます)

● ← 主要EV発生位置(次の目的地や大事なEVが発生する地点  道に迷ったならとりあえずここを目指せばOK)



☆アルカナ・アーツを4種集めた事で『 塔 』への侵攻が可能となった!


●【R-14】施設16番『 塔 』が存在する、此処からげぇむのクライマックスへ向かう

●【F-13】施設0番『 愚者 』が存在する…禁忌の地には一体何が…!?


『現在のMAP状況』


一日でまさかの専用武器3連でGETを果たし、空飛ぶ要塞化した拠点のある『J-8』に戻った


MAP移動時に関して

ゾロ目…????

00(如何なる時でも) ファンブル

01~32 空虚なる

34~65 右側奇数 虚ろなる
34~65 右側偶数 移ろいの

67~86 右側偶数 朧げな
67~86 右側奇数 不思議な

87~92 右側奇数 歪で醜い
87~92 右側偶数 美しく清らかな

93~98 右側奇数 明確な
93~98 右側偶数 不明瞭な


なお、MAP移動に限らず、どのような場面でもコンマ00はファンブル判定

<今まで到達した施設>



::.:.:..... )                 γ⌒  ...........:::::....
::::... ノ                 r'⌒ ...::::::... .::::..... ::⌒)
                     、.......:::::  ........:::    ノ

          _,,.. ...,,,_  _              _,,,.. ,,,.._  _
        r'l|:':':|l;|:':':'|;l|:'`l;li              l´i|:':':':|l_|:':':|l:|:'`l:、
        |' ´ `~  `  ..:|              |      ~´ ´ |
         |    ...:.:.:.:.:::;:;;:;|              |    .....:.:.:.:.:::;:;;|
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         ,,,...:: ""                  ゙゙゙  :::....,,,

21番<世界>…【焔<ホムラ>の城】
※【業火の茨】に囲まれ侵入不可能…この世界から脱却するための施設…らしい?

16番<塔>…【世界へと続く"バベル"の塔】
※塔は東側へ傾いている

12番<逆さづりの男>…【逆さづりの収容所】
※攻略済み:伝説の<ギミック・アーツ>入手

10番<運命の輪>…【 永遠に廻り続ける存在 】
※汚い機関車トーマスくん(アルカナ・アーツ入手済み) …真姫が居るため改修可能

15番<悪魔>…【悪魔像の祠】
※…うぷぷ! だれか の わらいごえ が する!

5番<教皇>…【亡き司祭の教会】
※知識値を得る為の施設

6番<恋人たち>…【恋人通り<ラヴァーズ・ストリート>】
※スーパーレジャー施設

8番<力>…【力に溺れた鍛冶屋】
※使い捨て武器が得られる 現在鍛冶屋LV4(45/110)

7番<戦車>…【闘技場<チャリオッツ・ホール>】
※アストラル体の亡霊が居て、聖杯入手の為に必要な順路

14番<節制>…【 昼夜を見据える節制の天使像 】
※<アルカナ・アーツ>聖杯の力を強める

3番<女帝>…【巨万の富を持つ"女帝"の屋敷】
※ぅ絵里ちゃん家

1番<魔術師>…【蜃気楼庵】
※なんかすごいハイテク施設、占いや穂乃果ちゃん達の心の中を覗ける

20番<審判>…【人形三姉妹の別荘<モイライたちのべっそう>】
※住居人はことりとお人形三姉妹(身代わり穂乃果人形に留守番)物件売買やリフォームを受け付けます

2番<女教皇>…【贄を貢がれし祭壇】
※自害専用祭壇

17番<星>…【星巫女の地】
※風の力を感じる山の頂上、夜に星に願えば…

18番<月>… 【 月の魔力<バイオタイド>研究観測場 】
※魔物娘の欲望…即ち、喰人欲や人間の女性を襲い繁殖しようとする欲、それらの抑制研究が主、恋人通りの首輪も此処で開発

13番<死神>…【断頭台の森】
※昔たくさんの命が此処で亡くなった…初期パートナーが絵里陣営or海未陣営だったら此処が最初にチュートリアルダンジョンだったかもしれない

20番<太陽>…【海岸線見えゆ小島の灯台】
※地図を最速で全表示できる施設

9番<隠者>…【隠されし者の書院】
※ぷれいやぁデータが見れる場所

0番<愚者>…【禁忌なる総合病院<命が始まり 終わる場所>】
※最難関ダンジョン、白妙の魔物が中に入る住人を虐殺しに来たり、何かを探してたりする

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 伝説の<ギミック・アーツ> …<アルカナ・アーツ>状態



   ~ 脆弱な人間が魔物娘という怪物に対抗すべく生み出した人類の英知 ~

   ~ この異世界から元の世界に穂乃果が帰還する為に必要な存在らしい ~

     ~ 4種揃え、<塔>を目指せ…さすれば<世界>へ行けるだろう ~


          ▽▼ 4つ集まった! 最終ダンジョンへ突入可能! ▼▽



『♢ 金貨』…【偉大なる錬金術師の産物<けんじゃのいし>】 act5


・『攻撃型』+1
・『防御型』+3
・『特殊型』+7


☆使えば使う程強くなる、あらゆる物質を生み出す
★死亡した魔物娘の武装が手元にあると――――

                          ,ニ=、
                     , - 、/⌒'ーi   'y
               , == 、_〈  〈   { /  / }‐、
              (( 〃´ 丶 \≦) /ニミy ノ ノ┐
               ` {i    `/ノ /     xイ ノ
             `>一'´  /     ∧ヾ`ヽ
                /            { ', )) ))
           /                    |彡'
             '                  |
           {                     |
           ヽ                  /
            \             /
                  丶        /
                ` ー---‐=ニ´

                                  ,-'''''''‐-、
                                i ヽ、   \

                        ,,,-‐'''''‐- 、   .ヽ ヽ 、   ヽ
                       /       ヽ、  \ \_  ノi
                      .i         j、    `''‐-二フ'
                      .i、         ij
                      ヽヽ、      //
                       `ヽ、、___,-'/                      ,==、───---,,,,,__
       ,,-''''''ヽ-、___      _,,--'''''''''''<            ,,,,,‐- 、       i‐-`_'''''''''''‐----‐‐''''i
     /    j .j───'''''i   /´,,,-‐'''' ゙̄ヽヽ- 、         .i 〈   ` ヽ、    i‐-,,,_ ''''''''''''''''''''''''''''''i''
    ./     ./ ./ ̄ ̄ ̄ ̄i / /      // 'ヽ、\ニニニニニi‐‐-ヽ ヽ     ヽ    ̄i_ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄''''''''''i
    .i'     / / ̄ ̄ ̄ ̄jj ヽ〈_   ,,,-''‐-ji. i  ゙ヾヽ──j j二 >-ヽ-‐‐‐‐‐゙─、   i二二二ニフ ̄ニフヽ
 /二>-‐''''' ̄二二ヽ ̄ヽ二二二'''''<二二-===========-i二二二二i,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,i,,   i二<-‐‐''''''''´ ,,,-'''
..-‐‐i'´,,-''''´ ̄ ̄ ̄ ヽi ̄‐、 ` ヽ 、`''''ヽ、i二j、____,,,,,,,,,,j-、-‐‐‐‐‐‐i‐------------i=ニニi─ゝ---‐<ニii-‐‐

‐-‐゙゙i´     i ̄ ̄ ̄ ̄ ̄二二i‐-ヽ∠-‐‐i,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,-‐‐''ニニニニニニニi‐-------‐‐.i‐''‐--------------i二
ニ二''ヽ‐--‐'''''j二二二二二---‐i  ヽij二二i____,,,,,,,,,,j二二二二二i_____,,j‐-,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,j_,,,,,


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【粘りつく黄金の鉱物】特殊型(MAX!!)
  知識値 0 コンマ(75~99→)65~99で敵の攻撃を失敗させる可能性を生み出す

【富がもたらす盲目】特殊系(MAX!!)
 知識値 0 触れられない黄金の幻影が目を惑わす
 【幻惑】をコンマ(75~99→)65~99で付加

【小さな金属花火】特殊攻撃系(0/5)
 知識値 100 火属性の攻撃ダメージ100(コンマが90~99で【火傷】付加)

【眷属(癒し)召喚】特殊防御型(MAX!!)
 知識値 0 (コンマ数×10)→コンマ数×30回復 味方単体


【分裂金塊】特殊型(MAX!!)
 知識値 0 金塊が一つだけ袋から出ます 敵の足元目掛けて投げます
 (75~99→)65~99で状態異常【鈍足】を付加


【銅の楊枝飛ばし<ブロンズ・ピック>】攻撃型(0/5)
 知識値 150 敵一体に銅で出来た針をダーツのように打ち出す 命中率50% 80ダメージ


【銀の棘甲冑】防御+攻撃+特殊(2/5)
 知識値 200 1ターンだけ、敵から受けた物理ダメージと同じダメージをそのまま相手に返す、痛み分けとなる
(ただし…相手からの攻撃が無ければ無駄遣いで終わる)


【エレメンタル・ヴェール】(0/5)
 知識値 200 全属性攻撃を一度だけ50%減にする盾をそのターンのみ出す
(攻撃されなければただの無駄遣いで終わる)


【高濃度硬質化ガス】(1/5)
 知識値 200 コンマ65~99で味方一人に『2回分の防御壁』を付加できる

【アストラル体結晶弾(粒子)】(2/5)
 知識値 400 敵1体に【魔封じ】を付加できる!(成功コンマ 75~99)

【眷属召喚・模造人形<イミテーション>】(3/5)
 知識値 900 味方一人のダメージ一度だけを完全防御

【幻想の柘榴石<カーバンクルの額>】(MAX!!)
 知識値 1200 味方一人or全体掛けで『<アーツ>反射壁』を付加できる!

【治癒の霊薬<ポーション>】(0/5)
 知識値 1000 味方単体の生命力 5000 回復

【万治の霊薬<エリクシィル>』(0/5)
 知識値 800 味方単体の状態異常完全回復

【予知の金鏡】特殊防御型(0/5)
 知識値 1000 金貨が皿のように薄く平べったい金鏡へと変貌する…そこには未来の映像<ヴィジョン>が映る
 『見切り』 ステータス付加(成功率 75~99)

【蜃気楼ローブ】(0/5)
 知識値 600 味方、誰にでも【デコイ】を付加できるぞ!※ただし成功率はコンマ75~99

【鉄屑シールド】(0/5)
 知識値 500を ダメージを500軽減する1回使い捨て盾を戦闘中ずっと出現させる
 早い話がその戦闘中限定のアイテム枠を圧迫しない【絆は強固なる盾である<シールド・オブ・トリニティ>】を即席で作ってストックできる




【♦ "未完成" 試作型熱核ブレイズA】『1/5』※ブレイズBと熟練度が併用されます
  消費知識値5000 or 希望値1000

  『属性 疑似核爆発――火』

 ダメージ 5000~15000


【♦ "未完成" 試作型熱核ブレイズB】『1/5』 ※ブレイズAと熟練度が併用されます
  消費知識値5000 or 希望値1000

  『属性 無』

 ダメージ 0
 【洗脳】【魔封じ】【狂化】【幻惑】【鈍足】【必中】【火傷】9ターン継続

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『聖杯』…【満ち征く時の涙を授かる聖杯<くろのすのなみだ>】
【総合蓄積pt8330 現在6430pt】

☆時間経過型成長…1時間経過毎にptが10貯まる



         _ .. _

      .,._"´ 、‐ - ~"_ .
    / '´_..-`-'〇‐=._ 、 ヽヽ
   /,.' ´    ´ ̄` `. .`、`、
  .,'.,'                    i ',
  .i.i ゝ _                ノi i   _
(、 l.l -_= = ̄="‐"=_ニ ニ  ,l レ'"´ ,ァ- ̄`ゝ
とヽ、_          ~" > ´   /
.ヽヽ、*)- ..,_       ィ'    ,.'
  .トvヘヽ ̄      ∠l ト   /
  ´ヽニヽ 、_ .,_⊂⊃_,..ノ.l ``、、 {

     .ニ ヾ `"テ'' " i/.イl   >ヽ
     '.ニ、 ヾ ノ  ./  ',i /
      .`.ニ、i´ `'/ _,.`、
       `ニY  ヽ_´.\ `
       ,r-.>.ー i  .、ヽ \
    _,∠ュァ,ヘ`ー'(  ) ノ  ヽ
   ,ィ'ァ   )  r‐ > .〉ヾヽ  .i
  ./.i' .,r''" ̄" '' ‐- `',,_ ノ   ,'
  i , / ,.イ´`ノ"i ‐ 、      ノ
ノ ノ i././  i     i ~"'' T" i、',
Y .{  ii .i   ノ    ヽ ヽi  ` } }
 ` ー " `ー-.L _ ,,ィヘ、_」 L.ノ.ノ‐'





『使用可能』☆ コンマ操作…その名の通り 戦闘中、MAP上でも使える、自分の好きなコンマを出せる
              消費pt 400

『使用可能』☆ 分針後退…時間を『30分』だけ戻す<MAP上限定> 既に起きたEVやステータス変化が戻る訳ではない
             【朝】~【夜】、3時間ごとの希望値判定を気にする時に使うモノ
              消費pt30

『使用可能』☆  時の切り取り…<戦闘中限定> 敵のターンを消し飛ばすッ!『何もできなかった』という結果だけが残るッ!
        要するにキング・クリムゾン
            消費pt90

『使用可能』☆  瞬歩遠征… <MAP上> 時間消費無しでMAPを4~6マス移動
             消費pt70


『使用可能』☆  時間停止…<戦闘中> 穂乃果以外に後もう一人、それ以外を残して敵味方全ての時間が停止する
       2ターン動けない
           消費pt200

『使用可能』☆  昼夜反転…<MAP上> 自分の好きな時間に『夜0時00分』から『23時50分』まで自分の好きな時間にできる
        消費pt150

『使用可能』☆時の逆流…<戦闘時>
       2ターン前の状況まで完全に戻すッ!使用アイテムもステータスも何もかも戻る
        消費したptだけは戻らない
         消費pt450




『使用可能』☆蒼の世界…<戦闘時>
        敵全体の時間を2ターン止めて、その後動き出すと同時に敵全体に【鈍足】【必中】が掛かる
        そして味方全員に『風の脚』『見切り』『防御壁』を付加される

          消費pt950



   これ以上、聖杯の進化は望めそうにない

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『剣』…【現像と事像と空間をも切り裂く剣<かんそくしゃのつるぎ>】act5(MAX)


☆使えば使う程強くなる"諸刃の剣"…

            ‐ = =‐ ‐ =       |      == ‐ ‐= =‐
                       ,;;;';'".:;i i:;
                     ,.;:;';" . :il li: .
                 ,.;;:':.;:;'" : : ::ll ll: :

                ,.;;:':;::.'"  : : ::ll ll: . .
              ,.;';:;;:.':"   : : : ;ll ll; : .
             ,.;';:;';::'."   : : : : ;ll ll; . : .

            ,:';;:.:;:':."    : : : : ::;li il;: : : .
            ,:';::;:;;':;."    : : : : :.:;li il;: : : .
          ,:';::;:;:;':;."     . : : : : :.:il: :li: : : :.
          ,';::;:;:;':;.'' .     : : : : : ::ll: :ll:: : : :.
         ,:';:;:;:;:;':;''   :   . : : : : : ::ll: :ll:: : : :
        ,';::;:;:;':;:.:''.    :   : : : : : : ::li il: : : .
        ,';::;:;:;':;:.::.''     :   .: : : : : :li il: : : .
       ,':.:.:;:;:;':.:;' '.     :  : : : : : : :li il: : :
       ,'.:.;:;:;:;:;':;.' , .    :   : : : : : :li il: : :.
      ,'.':.;::;:;:;':;.' :,  .   :  : : : : :;li il; : :.
      .'.:. .:.;:;:;;':;. : .  .    : . : : : : :.;li il; : :
     ,' .: .::.;:;:;':;.'. . .;. .   .: : : : : :.;li il; : .

     ' . :;.; ;':;: ' o     .   . : : : : :.:;li il;: :.
     :o'. : .:;.:':;. ,.、   .,.  .    . : : : ::.;li il; : ::.
     ; . ::;.:;  `.' 。        : : :.;li il; : .
     : . : .;. .,、 o .: : , .       :.:;li il;: :.
      : .,. ;:`.'   : : :.;. ゚      // ̄ ̄`ハ
      : ': ;.  。  ,,、 ,,,,     /´,'_,'-==-<` 、
      : . .,.  ゚ o `;´: : `ヽ. l ソ-=ー- 、 )ノ

     . : . : : . .   l:: :. . ; .l |l,:'"`ー=-、 )
       ' : .: ;. . . ゞ、._;;:_ノ  |i ,;;;;;;ッー-ィ、
       :  : . 。 o .   .,:  l' il::::r'.;‐==__゛ヽ
        : :  : :   : . . : : i,;::ハ;;r´  ___ヾ`i
        : :: : : :  : :  l :i;; ; ,ヒ ̄ _ ,` .l
          :: . . .,. ,、 :  :  l ;::;  ヒ´ ̄     l
          : : : :: : :   i ;::::; |`=ニ=イ,;,;'  ヽ
          : : : : : :   : : | ;::::;  |.   i:::::.   丶


現状:最低でも 知識値1000&希望値100の消費 (…精神崩壊率80%down)


   これ以上、剣の進化は望めそうにない

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『杖』…【真理と摂理を測る王杖<ちからをこえしちから>】

地脈からエネルギーを汲み上げ、内部で爆発的に増幅
それを使い魔物娘一人の能力を飛躍的に向上させる



放置充電型


 エネルギー充電は40分かかるので、土地に刺したら時間が来るまで放置


※夜中0時になるとエネルギーが全て10%落ちる
 差しっぱなし(充電中の状態)にしておけばエネルギーdownは回避可能

              _
            γ<} {>ヽ
        _ _ヽ} {γ_ _
.        /::γ _ ヽ:γ _ ヽ、ヽ
      {:.:i:{ i:,-ヽ }:{ γ、:} }i }

      マムヘゝ'ノノ_マムゝ'ノノノ

.        ´/γ/}.Y.{\ヾヽ`
          {i弋ゝ').人(ゝ' ノノノ
        ´ `¨/三マ¨´ `

          〈≡≡〉

             マ「!/
              i.i.||
            !!.!!
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i」!
               <->
            ゝ'




【杖:現状エネルギー充電率】

【火・200 (MAX)】
『土・150』
『風・160』
【水・200 (MAX)】

▽最新の使用履歴

火山山頂と灯台でエネルギーを補充した

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『上級魔物:計4体』
『中級魔物:計3体』
『下級魔物:計1体』

μ'sメンバーの魔物達の戦闘能力順


   ・園田海未(条件次第で絵里を上回る)【属性:水】
   ・絢瀬絵里(条件次第で海未を上回る)【属性:風】

   ・西木野真姫【属性:土】

   ・矢澤にこ【属性:火】

   ・東條希【属性:土】

   ・南ことり【(特殊系)属性:水(風)】 現在風のみ

   ・星空凛【属性:風】

   ・小泉花陽【属性:土】




この世界の属性関係


火>水

水>土

土>風

風>火


となっております…



・戦闘に置いて属性攻撃で弱点を突けば3倍のダメージとなります

・↑とは別でぞろ目ならばクリティカル補正で3倍ダメージ



地形で適正が『S』の場合 生命力に500の増加と戦闘中、敵に与えるダメージが1.2増加する仕様となっております

逆に地形適正『E』だと魔物の能力が下がり、被ダメが1.5増加、与ダメが1.5減となります








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                 .\/::/       / ./::/  ヽ. ヽ::ヽ
_      / r‐ 、ヽ              |_|__|   |  |:::::|   ( /⌒ヽヽ
r‐、ヽ   {__{__ 〈 (                   __/ /::::/      ̄ ノ ノ
!  { {  / __`∨、               / ._/::/      r__..´イ
〉  ヽ. {_/    }○}             / /::/         ○
     O      ノ ノ              |_|_|             ,. ―- 、
        _././                _             /_r ⌒ヽ.ヽ
     / r‐ 、ヽ                /\::\              ノ ノ
_     {_j  }. {                .\/::/        ( 二 イ
、ヽ、     ○ヽ{                  ̄        ○
 ー' O       ○      ―――記憶の読み込み        j -―- 、
      ____                                  {_/⌒ヽ }
    / r‐ 、`ー、 O                               __ ノ ノ
  __{ .{   `¨¨   _                            _ (_r‐ ´
 (r‐、ヽ二フ    ((⌒j)                        (_r‐ 、○
   /ノ  _    ((                            ノ }
  o′ (__ `ヽ   o_.                          _/ ノ
        ) }                          } r‐ ´
                                  ○









魔物娘、全てに共通することだが、魔物は人の額と額を合せる事で一方的に記憶を盗み見る事ができる



それは、人の伝承や記憶の中に生きた存在だから、アストラル体から始まった生物だからとも言われている








現状;穂乃果の住んでいた世界の記憶を実際に見た魔物


知ってる ☆

向こうの世界に住んでた頃の穂乃果の記憶を見た ○

口頭で、話で知ってる △

知らない ×





小泉花陽 ○

星空凛 ○

矢澤にこ ○

絢瀬絵里 ○

南ことり ○

東條希 ―――ザザッ――?

西木野真姫 ―――ザザッ――?

園田海未 〇


白妙の魔物 ☆

../    \_,,,,,,,  _,,,。-ー'''"./ゝ=,,;;;;;;;;;;;;;;;;マ`"''ー--===,ィッ、_;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

。,,_      ゞ=イ"´ ̄ ヽ,  ,イ;;;;;;;;;;;≧ェ、''<_{、,,     ゞ=イ   ̄""'''''ーi;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
: : : : : : "'''''ー--ッ.。,,,__   ヽ,イ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;≧、`"''ゝ、==--.{i、_       {i;;;;;;;;;;;;;;;;;;
: : : : : : : : : : /彡彡彡シ"''''´:::`""´´´ ̄    ゝ。, .`ヽ.,  {:.:.:.: ̄`""''''ー┘:.:.:.:.:.:.:.:.:.
: : : : : : : : /彡彡彡シ::::::::::::::::            } ゝ、 `ヽ.,ゞミッ、,_:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
三三三三}彡彡彡シ:::::::::::::::::::            マ   ゝ、, .`ヽ.,  .{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
三三三三ミii彡シ´.}                  .マ     `''ー=、、{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
ゞ===ニニ二ミシ:.:.:.:.:}                   .マ       `ヽヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}                    マ       {:.:.ヽヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i}                    マ      .{:.:.:.:.:.:ヽヽ:.:.:.:.:.:.:.:

:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./.}                    ..マ      {:.:.:.:.:.:.:.:.ヽヽ、,,,,_
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./...}                     .マ     {:.:.:.:.:.:.:./i{ミ、ゞi、ヾ}
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/  .}                      .マ    .{:.:.:.:.:.:.:{三ミ≧ェ≦
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/   }                      .マ   {:.:.:.:.:.:.:i三三ミ壬ニ
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ゞ''''"".}                       ミi  {:.:.:.:.:.:.:.マ三三三三

:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}                     __,,,,。}i .{:.:.:.:.:.:.:.:.ヾ三三三
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}           _,,,,,,,。==-ー'''''ー--==ッ、,_{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}ィ=-ー''''''''"""´´´ ̄:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:

        『せいぞん・たんさく・げぇむ wiki』
↓URL
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wiki用語集
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wiki魔物娘の現状、本を読んだことで知った種族<ルーツ>等
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|トュ、,rィ|              ,ャ‐ 'ニ"フiヾ`ニ' -ュ、              _     ._
||lll.| .|.ll||              || l'"   |   .`l ||           l'" ̄   ̄`i''" ̄_ ̄`l
||lll.| .|.ll||              || l    |    l ||           | □ 三三 .| | ̄  . ̄| |
||lll.| .|.ll||          ,-イ .|| l    |    l ||           | .三三三  | 三三三¨ .|
||lll.| .|.ll||         ∠ゞ-|  || l, -‐ '"´`` ,_l,||           | .三三三  | 三三三 |
||--、|rイ|       ,/ ノi .|                        l, -‐‐'''─-、|, -─''─-.、|
ヾヽ .レ/       || l.il | .| .|                       .iゝ、  , -‐===-- 、  ,.<i
            || l.il | .| .|                         ゙ ̄ ̄   _     ̄ _
            || l.il | .| .|                           .l'" ̄   ̄`i''" ̄_ ̄`l
            || l.il | .| .|                           .| □ 三三 .| | ̄  . ̄| |
            || l.il | .|/                            | .三三三  | 三三三¨ .|
            || l.il |ノ                            | .三三三  | 三三三 |
            !!¨ ̄                             l, -‐‐'''─-、|, -─''─-.、|
                                           .iゝ、  , -‐===-- 、  ,.<i

                                           ゙ ̄ ̄         ̄ ̄
kヘヘ ,.イ                                    /| k.リ/>fl
|ト\V,⊥ __                              __ ⊥リ / l|

|l  トィr─-ニ三7!                       下三ニ-¬卞イ ∴l|
|l  | !|l     l|i|                       |i|l      l| |∴’ l|
|l  | !|l ‥・ … l|i!                       |i|l      l| l ’  l|
ヘ、│ !|l … ‥・ l|i|                       |i|l      l| |  /
 ヾ| !|l     l|i|                       |i|l      l| l/
  \lj∟ _ _j|il                       |i|∟     」|/
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前スレ達

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
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穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
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穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『3』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『3』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
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穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『4』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『5』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『6』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『6』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
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穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『7』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『7』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
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穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『8』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『8』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1489322540/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『9』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『9』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1492538344/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1496166039/) >>830まで



穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 (途中より安価コンマ募集用スレに変更)
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『11』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『11』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
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穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『12』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『12』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
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安価&コンマ募集用スレ 前スレ
【せいぞん・たんさく・げぇむ】『安価コンマ募集用スレ』&外伝用 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1504634665/)
安価&コンマ募集用&外伝用Ⅱスレ
【せいぞん・たんさく・げぇむ】『安価コンマ募集用スレ』&外伝用 Ⅱ - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1513348287/)


穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『13』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】(仕様を従来のモノに変更)
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『13』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1518179889/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『14』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『14』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1523985062/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『54…ゲフン、ではなく15です』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『54』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1530275581/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『16』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『16』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1541513824/)

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『17』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『17』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1550927243/)


・なお、安価取りに関してですが『円滑化の為、次の安価を出されてから15分経って誰も取らなかった時は連続で安価を取る事が可能』です


例  
2019/02/23(土) 【21:32:18.05】 に 安価、コンマ指定を出されたならば、同IDであっても2019/02/23(土)『21:47:18.05』と15分後ならば
それは適応されます


【小泉 花陽】
(夕・夜) 攻撃力 A 【260】(固定ダメージ型特殊武装装備中:8715)
(夕・夜) 生命力・防御力S【3690/3690】
(夕・夜) 魔力 SS 【4650/4650】

【星空 凛】
(夕・夜)攻撃力 A 【215】 (物理アーツ対応型 連続攻撃武装:900×?)
(夕・夜)防御力・生命力 S 【生命力・耐久5300/5300】
(夕・夜)魔力 A 【1500/1500】

【矢澤 にこ】
(夕・夜)攻撃力 S 【770】
(夕・夜)生命・防御力 S 【7450/7450】
(夕・夜)魔力 S 【3100/3100】

【絢瀬 絵里】
(夕・夜)攻撃力S 【620】
(夕・夜)生命力・耐久性 SS 【10500/10500】
(夕・夜) 魔力 SS【4980/4980】

【南 ことり】
(夕・夜) 攻撃力 A 【150】(全体攻撃)(特殊武装 MISSが無い+盗む)
(夕・夜) 生命力・耐久S【2700/2700】
(夕・夜) 魔力 A 【2100/2100】

【東条 希】
(夕・夜)攻撃力A【290】
(夕・夜)生命力・耐久性 S 【3550/3550】
(夕・夜) 魔力 S【2940/2990】

【西木野 真姫】
(夕・夜)攻撃力B 【70】(特殊武装  最大魔力値と現魔力値の差額ダメージ +消耗した魔力値÷15分MP吸収)
(夕・夜)生命力・耐久性 SS 【7900/7900】
(夕・夜) 魔力 SSS【10150/10150】

【園田 海未】
(夕・夜) 攻撃力 S 【590】(種族<ルーツ>看破数で威力が変わる 現状:4662ダメージ)
(夕・夜) 生命力・防御力SSS【14500/14500】
(夕・夜) 魔力 SS 【3220/3220】

▽隔壁操作中…!





ゴゥゥン…




‐-                   |\   >,──────────────ーイ//////////////
       ~"''~、、     |  \/  , ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄xf〔)h、冖冖冖冖冖冖: : :
        ―‐ 、  _      ~''<  |   ',  }ニニニニニニニニニニニニxf〔////.∧∨:.:.>''~: : : :|:i: : :
     /  、,r‐―〈:::: },。  -―…―‐-               〕iト ,  }ノ7_________ ィ(//////// .∧∨ : : : : : : : |:i:
    /   _}::::::::ヽ'゙~             丶                  |  \ }!/二二二二二二二二ィi〔ヾh,冖冖冖~|i: : : :} }:. : : :
  、  ,′ /ヾ:::::: /                ゙ー 、  ノ} >イ  ,。。ィ.   |   |===========,,.。*'"__,.。 *''}.i´: : : : : :|i: : : :{
  ,:  |  ./   (_:/    /  /    {i´,,         \∨ { !ノ-=≠〔イ __.   |   |_--==ニ二ニ=‐}:! ̄ |i    }.{: : : : : :.:|i: :
  { } ノ<≧ /     ./  〃 /     .|ヾーr‐   ',   . ’,。ーヽ 、!{.、''´   |.   .|∨`|i  .}i  |i .ヾ, ___,|i__,,,,,∧∨。。 -=|iニ二 ∧∨
 ∧ i /   ,′   / / /i i     |    `ヽ, i     ’/~~~フ''´ ̄ ̄ヽⅥヾ( |   | .》=|iニニ》ニニ|iニ二}i二.|i二二∧∨二,,,,|i
    l,′  .      ,′/ / .| !.   / ,′     V      !∥~~´ / ̄-=ミヾ', ゝ''`. |.   .|∥_.|i //   |i  //. ..|i    } }: : : : :|
  /     {!     ! i _|_|   ,' / ___   i}      |( )  { !  {   `_}.i__  .|.   .| ̄ ̄‐≠≠=- イイ,,__|i    //: : : : :.
〃    イi|     |/|i   iV  {イ       `ヽ !    ,  {i  ., {  .、_/~/.   |.   .| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~''< ̄ ̄ ̄xf〔イ-=ニ_
    / i八|   |  jI斗-ミ \  |   jI斗=ミ,, i    :  .)ゝ=< 、__   /ノ ノア |.   .|───────‐~''<────
     / ′||   .ハ.〃 _)斧i゙  ヽi|  ' _)斧i ヾ   / !  / {',ゝ==)h、 ̄ ィi〔/{/フ  .|.   .|               ~''<  
    / ,' .八    ハヽ乂_ツ       乂_ツ ノ/  ./ |  { ノ )≦-イ''''フ /ノィ(ァ  |.   .|∨___________〕h、
   〃 /  i  ∨   : : : : :       : : : : : :/  ,イ}i  |  },' 八 !`'!弋~~、_ヽ,     |   / .} 
   |i_/  {  ∨   \     '      _/ / ./il ハ     '! `ヽ}   `   |  ,.' .リ 
   |i        /\ハ―ヽ   、_   ,      ̄ハ-,,゙.il il |ヽ,                     |../  /
   |i        / / |i\             /イ}"il il il |                /  ./ 
  , :.     / /i  |i:.:.:i>。.       .ィ!:.:.:.:.:l il i| 八|                / 、__, '
 ヽli     ノ{! | i  |i:.:.:|i:.:.:.:|i >‐<  |:.|i:.:.:.:.:.l il i| |i ‘。               ィ(   ,イ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   `      | | i  |i:.:.:|i:.:.:.ノ        |:.|i:.:.:.:./ il i| |i   \        ィi〔    / 
       >'圦|_‘,|i:.:.:|i/        \ヾア¨x゙り!ノi_      ,ィ'~     / 
   >''~  ,ィ  ̄!ニ{i´ ̄___    ‐―,,.。o'~:,,。' : : / : : \  r' ̄ヽ     ./ 
''"´    /   |二{i   _ `_,,..。‐''¨_,,..。o''~ : : : :/ : : : : : \!入      /



穂乃果「これで今開いた場所には行けるようになったよね」


真姫「その代わり、閉じた場所は再度ここに来て開かなきゃいけないわ、要は使い分けってことね」

真姫「尤も、今回の探索でここに来るのは最後かもしれないけど」


▽以下の様に変動します

-地下2階-
■■■■■↓階段㊦■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■□□■■■■■■■㊦↓階段↑㊤■■■■■
■■■■□□□□□□■■■■□□□□□□□□□□■■
■■■□□□□□□□□■■■□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□□□□■■□□□□□□□□□□■■
■■□□戦闘実験場□□□■■□□□□□□□□□□■■
■□□□□□□□□□□□□■■□□■■■□□□■■■
■■□□□危険区域□□□■■□□□□■■□□□■■■
■■■□□□□□□□□■■■北エリア■■□□□■■■
■■■■□□□□□■■■■■□□□□■■□□□■■■
■■■□□□□■■■■■■□□温泉□□■□□□■■■
■■□□□□□■■■■■■◆南北封鎖◆■□□□■■■
■□□□□□■■■■■■■□大浴場□□■□□□■■■
■□□□□■■■■■■■■■南エリア■■□□□■■■
■↑階段㊤■■■■■■■■■□□□□■■内側■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■□□■■■ロック■■■
■□□□□□■■□□□□□□□□□□■■□□■■■■
■□□□□□■■□□各地形環境適応□■■□□■■■■
■□魔物娘□■■□修練ならび運動場②■■□□□□■■
■□居住区②■階段□□□□□□□□□■■□□□□■■
■□□□□□■■㊤□□□内側ロック□■■□□□□■■
■□□□■■■■■■■■■□□■■■■■□魔物娘■■
■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□居住区①■
■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□□□□□■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

-愚者 地下1階-
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■㊦↓階段↑㊤■■■■■
■■□□□□□□□■■■■◆□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□■□□□□□□□□□□□□□□■■
■■異種交配実験室×□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□■□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□■■■■■■■■■□■□□□□■■
■■□□□□□□□■■■■培養カプセル■□□□□■■
■■■■■■■■■■■■■□管理室□□■□□□□■■
■↑階段㊤■■■■■■■■□□□□□□■□□□□■■
■□□□□■■役職者■■■■■■■■■■□□□□■■
■□□□□□□専用□■■■■■■■■■■□□□□■■
■□□□□□□休憩室■■■■□□□□□■□□□□■■
■□□□□■■□□□■■■■サンプル□□□□□□■■
■㊦階段↓■■全回復■■■■□管理室□■□□□□■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□□□□■■
■■■■■■■■□□□□□□□□□□■■□□□□■■
■生□殖□用■■□□各地形環境適応□■■□□□□■■
■モルモット■■□修練ならび運動場①■■□□□□■■
■□専用牢□■階段□□□□□□□□□■■□□□□■■
■□□□□□■■㊦□□□内側ロック□■■□□□□■■
■■××■■■■■■■■■××■■■■■□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

-1階-
 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■㊦↓階段↑㊤■■■■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■■■××■■××■■■■■■□■■■□□□□■■
■■■■□□■■□□■■■■■■□■■■□□□□■■
■■■■■■■■■■■□□□□□□□■■□□□□■■
■■■■■■■■■■■□□食□堂□□■■□□□□■■
■↑階段㊤■■■■■■□□□□□□□■■□□□□■■
■□□□□■■■■■■■□■■■■■■■□□□□■■
■□□□□■■■■■■▽▽■■■■■■■□□□□■■
■□□□□■■■■■▼中庭▼■■■■□×□□□□■■
■□□□□■■■■■■▽▽■■■■■□×□□□□■■
■㊦階段↓■■■■■■■■■■■■■■■□□□□■■
■■■■■■■■■■■■■緊急避難■■■□□□□■■
■■■□□□□□□□■ハッチ(この辺)■□□□□■■
■■■□最重要機密□■■■■■■■■■■□□□□■■
■■■□□保管室□□■■■■■■■■■■□□□□■■
■■■■■■□■■■■■□□■■□□■■□□□□■■
■■■■■□□□■■■■××■■××■■□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□□◆□□□□□□□□□□□□□■■
■■■■■□□□□■隔壁操作パネル■■■■■■■■■
■■■■■▼出口▼■■■■■■■■■■■■■■■■■

-2階-
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■㊦↓階段↑㊤■■■■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□所員宿直□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■■■□□■■□□■■■■■■□■■■□□□□■■
■■■■□□■■□□■■■■■■×■■■□□□□■■
■■■■■■■■■■■□□□□□□□■■□□□□■■
■■■■■■■■■■■□□資材倉庫□■■□□□□■■
■↑階段㊤■■■■■■□□□□□□□■■□□□□■■
■□□□□■■■■■■■■■■■■■■■□□□□■■
■□□□□■■■■■■■■■■■■■■■□□□□■■
■□□□□□□□■■■□□□□□渡り廊下□□□□■■
■□□□□□崩れてる■■□□□□□□□□□□□□■■
■㊦階段↓■■■■■■■■■■■■■■■□□□□■■
■■■■■■■■■■■■□□□□□□□■□□□□■■
■■■□□□□□□□■■□■■■■■□■□□□□■■
■■■□バイオタイド■■□■■■■■□■□□□□■■
■■■□□関連室□□■■□□半壊部屋□■□□□□■■
■■■■□□□□■■■■■■■□□■■■□□□□■■
■■■■■□□■■■■■■■■□□■■■□□□□■■
■■◇砲□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■◇砲□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■◇砲□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

-3階-
■■■■■■■▲屋上▲■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■施設外へ■■■■■㊦↓階段■■■■■■
■■□□□■■■××■■■■■□□□□□□□□□■■
■■脱出陣×□□□□□□□■■□□□□□□□□□■■
■■□□□×□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■■■■■■■■□□□□□□□□□■■□□□□■■
■■■■■■■■■■■■■■■×■■■■□□□□■■
■■■■■■■■■■■□□□□□■■■■□□□□■■
■■■■■■■■■■■□管制室□■■■■□□□□■■
■□□□□■■■■■■□□□□□■■■■□□□□■■
■□□□□■■■■■■■■■■■■■■■□□□□■■
■□□□□□□□■■■■■■□□□□□■□□□□■■
■□□□□□□□■■■■■■□会議室□□□□□□■■
■□□□□■□□■■■■■■□□□□□■□□□□■■
■㊦階段↓■扉扉■■■■■■■■■■■■□□□□■■
■■■■■■□□■■■■■■■■■■■■□□□□■■
■■■□□□□□□□□□■■■■■■■■□□□□■■
■■■□種族資料図鑑□□■■■■■■■■□□□□■■
■■■□□閲覧室□□□□■■■■■■■■□□□□■■
■■■□□□□□□□□□■■■■■■■■□□□□■■
■■■■■□□■■■■■■■■■■■■■□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


『愚者 1階』
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■㊦↓階段↑㊤■■■■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■■■××■■××■■■■■■□■■■□□□□■■
■■■■□□■■□□■■■■■■□■■■□□□□■■
■■■■■■■■■■■□□□□□□□■■□□□□■■
■■■■■■■■■■■□□食□堂□□■■□□□□■■
■↑階段㊤■■■■■■□□□□□□□■■□□□□■■
■□□□□■■■■■■■□■■■■■■■□□□□■■
■□□□□■■■■■■▽▽■■■■■■■□□□□■■
■□□□□■■■■■▼中庭▼■■■■□×□□□□■■
■□□□□■■■■■■▽▽■■■■■□×□□□□■■
■㊦階段↓■■■■■■■■■■■■■■■□□□□■■
■■■■■■■■■■■■■緊急避難■■■□□□□■■
■■■□□□□□□□■ハッチ(この辺)■□□□□■■
■■■□最重要機密□■■■■■■■■■■□□□□■■
■■■□□保管室□□■■■■■■■■■■□□□□■■
■■■■■■□■■■■■□□■■□□■■□□□□■■
■■■■■□□□■■■■××■■××■■□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□□◆○□□□□□□□□□□□□■■
■■■■■□□□□■隔壁操作パネル■■■■■■■■■
■■■■■▼出口▼■■■■■■■■■■■■■■■■■


にこ「進軍するもよし、撤退するもアンタ次第よ…にことしては真姫の言ってるように今回でオシマイにしたいんだけどね」


▽隔壁の操作板から手を離し、高坂穂乃果は階段のある方角と出口を交互にジッと見据えた、決めるべき道は―――



① 『食堂へ』
② 『階段  昇りor下り』
③ 『出入口 正面玄関へ』
④ 『隔壁操作パネル へ』
× 『最重要機密保管室 へ』(今出たばかりです)
⑥ 『代価を払って強制クリア』

直下
(直下レスが 81~90上級魔物に気づかれそうに ゾロ目で下級魔物2体と遭遇)

時間を戻しても白妙は帰って来ません、既に起こったイベントなので

▽③を選択



穂乃果「いや、今日は一旦戻ろう」


▽階段と出口を交互に見渡した後、彼女は万全を期すことを考えた


穂乃果「地下2階はどういう所か前に思い知ったからね…"何があるかわからない"からこそ万全で行きたい」


▽その声に不満の色を浮かべる者もいなくはなかったが、一時の感情で先走って「すいません全滅しましたテヘペロ」では笑えない

▽未だ活用してない恋人通りの高級ホテルや一度だけだが【月】の施設で能力の底上げを体感したことはある

▽こんな施設で、さも何か待ち構えて居そうなフロアがあるのなら――――まぁ、"そういうこと"が待ち構えていても不思議ではあるまい



真姫「わかったわよ、3度目の探索で完全にケリをつけられることを期待しておくわ」ジトーッ

絵里「まぁまぁ、私も穂乃果の意見に賛成よ…別にタイムリミットなんてないんでしょ?いつでもこれて挑戦できるならいいわ、焦る必要はない」


―――
――

       _ ,:'::::::::::::/           |:::::::::::::::::: ;'
.       /〈:::::::::::::/            |:::::::::::::::: ;'
      〈  ゙、::::::::i'                 |::::::::::::::::'
      `;. |:::::::::i                 |::::::::::::::;'
    :::... l| l::::::::::{             l::::::::::::;'
     ::::l| ヽ-―',::..           !:::::::::::;
      ::ヾ、   ノ::::::::::..           ;::::::::::::'
       :::::` ̄´:::::::::::::::::::......     ,!::::::::::i
         : : ::::::::::::::::::::::::::::::::::..... ノ::::::::::::;  ―――コツッ、コツッ

           : :::::::::::::::::::::::::::::::::::∧::::::::::::::、
              :::::::::::::::::::::::::::::::| ヽ::::::::::::':,
              :::::::::::::::::::::::::::'、  ヽ:::::::::::ヽ

                 ::::::::::::::::::::`"ヽ. \, -‐''\
                      ::::::::::::::\       ',:..
                        :::::::::::ゝ    ノ:::::..
                                `  ̄´


▽一行は出口へと向かっていく…


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、 ,゛         /::::::::::::ヽ/:::::::::::::::::::::::::::::::::::{ マ:::::::::::::::::::',       / : __\/___: ヽ_
⌒´ ̄¨¨¨z__   /:::::::::::::::::::::} }:::::::::::::::::::::::::::::::::::ヘ.〉::::::::::::::::::::',       L_::{::/:´ / : : : : : \}: \
___  ゛゛___゛   /:::::::::::::::::::::リイ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ ヽ::::::::::::::::ヘ    __ /ア: : : : ′: :.\: :ヽ : : : :ヽ

⌒ー  ゙゙゙゙゙ ,: /::::::::::::::::::::,イ{:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,' `¨\::::::::::::::ヘ   :/ : : / | |: : : : | : : ', : : |: :.',

    ´ ̄¨¨/:::::::::::::::::レ'`´',、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,'.     ヽ::::::::::::}  |:.:′: / ⌒|八__八_| : : |/:|
        {:::::::::::::::レ'   ',ヘ::::::::::::::::::::::::::::::: /         `}:::::: }  __|: |: : :| x=ミ    示㍉|: : : |:/.:|
        ハ:::::::::::i/.      ヽミ:::::::::::::::::: ィ:/        }::::::: } ¨¨゙゙|: |: : :|{{Vソ    Vリ }}: : :/: : :|
        ,'::ハ:::::::::{        >,ィ´ ̄ ̄ヽ_.       ,'::::::::,'    |八: 八   '     / : /Y/:/
  ___    !:{ |:::::::::i        _,,イニニニニニニニニ>、.  /::/ソ,' __  | : : `Tl`   r  ┐ 厶イ,ノ : |
--⌒__  乂ゝ'::ハ:::::}     /ヽニニニニニニニニニニニニム イ./イ __ ァ  |: : : /|込.  `  ´   イ ̄: : : :|
     ̄¨¨¨`¨',:',ヘ:::',.     /ニニニヽ.ニニニニニニニニニニイニ',  ''′ ¨´   , : :./ :| : : |> ,  イ ハ: : : : : |
         _ ヾ ヘ;;ゝ  /ニニニニニ',ニニニニニニニニニムニニ', -  --   /: :./  | : : |__,「L,,__/ 〉、_ : : |
                    /ニニニニニレ'ニニニニニニニニツニニニ}        |: : { /ニ二//ヽl_l斗┐/ニ|ニ``~、、


ことり「あっ、見て見て!夕陽が綺麗だよ」クルッ


▽禁忌の施設から出た後に見る赤焼け空に浮かぶ巨大なオレンジ、それを見て南ことりは振り返る


穂乃果「本当だね、雪山とかさ寒い場所って空気が澄んでるから空や太陽、月とか星が綺麗に見えるって勝手なイメージがあるけどさ」

にこ「まっ、綺麗で当り前よね~、なんてったってにこにーの眼の色と同じ赤だしぃ~?」


希「あはははははっ!」

にこ「ちょっとぉ!?なんでそこで笑うのよ!笑う要素ないでしょーが!」


◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火火火火■□■□■
03氷氷⑰■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火火火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■森⑨熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森⑬森荒19砂砂砂砂
08氷②氷氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原⑫原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖⑮原原□原荒■丘丘□■砂⑪砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■☆0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖④森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖⑳原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂


×『中へ入る】 (今出たばかりです)

・『アイテム』
・『この場に留まり休む』
・『MAP<アーツ>』
・『採取』(10分)
・『炭坑でも無いか探す』(10分)
・『標高の確認』

・『移動1マスor2マス』

▽南は凛とした寒さと銀世界が広がっている
▽北は湖なのだろう…魚か鴨か、何かが泳ぐ音がする
▽西(→)は雪と氷に覆われた岩肌
▽東は湖なのだろう…魚か鴨か、何かが泳ぐ音がする

直下


西に1マス

必要かどうかわからんけどロープ持ってこよう

▽西へ1マス移動!『F-13』から【E-13】へ…!

◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火火火火■□■□■
03氷氷⑰■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火火火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■森⑨熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森⑬森荒19砂砂砂砂
08氷②氷氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原⑫原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖⑮原原□原荒■丘丘□■砂⑪砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■☆0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖④森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖⑳原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂

▽【…!空虚なる雪山】時間を10分消費『16時50分』
▼空虚なる…希望値-20


▽夕陽が布団に潜り込む方角向かって、爪先を伸ばし真っ白な大地に足跡を残していく

▽自分達が着地させた拠点からこの施設に真っすぐ伸びていた足跡は既に新雪に埋もれていて、きっと今の自分達の残す旅の軌跡も見えなくなるのだろう









▽なんて、過ぎ去った僅かな数時間前を振り返るノスタルジック思想に浸りながら帰路へ就こうしている彼女らであった





▽魔物娘はともかく、標高が高い雪山というのは人間にとっては過酷な環境だ

▽禁忌の施設も腐っても人類の叡智を収束した建物だったから温度管理はバッチリで、怖い目に遭うと分かってても外に出ると戻りたくなるもので…

▽さしずめ、真冬の早朝に炬燵や布団から出たく無くなる理論という奴だ


▽拠点に戻って、暖かい白湯飲みたい、ぼんやりと浮かんだ感想や震える膝と抱きしめた肩の感触をしっかり覚えながら穂乃果は前へ進むのであった


【アイテム】
【この場に留まり休む】
【MAP<アーツ>】
【採取】
【移動】


【標高の確認】


【拠点へ】

1マス先
▽南は凛とした寒さと銀世界が広がっている
▽北(↑)は雪と氷に覆われた岩肌
▽西(↑↓→)は雪と氷に覆われた岩肌



▽東 は    .




直下

あ もちろん別のことがしたい方は安価是非取ってください 安価下

【拠点へ】

▽『拠点へ』を選択



ガチャ…ドタバタ…!

                 ___

          ____r<},.  ´: : : : : : : : :` ヽ
         ;′: : :ヽ{: : : : : : : : : : :¦: : : : :,
         |: : : : : :|⌒> : : : : : : : : ! : : : : ハ
         |: : : : : :l/ ´ ̄: : : : : : :ヽー: : : ヽ
         |: : : : : i/: : : : : : : : : : : : : :, : : : :..:i
       ―|: : : : : ||: : : : : : : :|: : : : : : |: : : : :..|

     /  │: : :..:.:||: : : : :| : /|: : : : :|: }ーz: : : |
    /    .|: : :..:.fノ|: : : l/|.:/ 1: | : : |/  }: : :|
   {      ノ{: : : :||_|: : : ト{/.,__ゝ|: :/j斗 イ : : |
   /__    |: : :.:リ ハ:..:.:|-==ミ  }/-==/}/|:..:.小、
.  /―― ‘,.八: :..:|  |: :.:|、   ,   イ   } / -―- 、
 /---- ヘ ∨  ヽ |  |:.:リ >号<7ヽ.{ イ/´     }
/       `   ‐-リ .,}__|/_}: : : /′  > ´     /
丶               \:/ ノ   /  }--   ´
  `ァ…… ――― ---- 、   \   j   ′__,,..  --==ニニ二
  /           __,,..\   \ ////

 -==ニニ二二          `ヽ\ツ///


穂乃果「た、ただいま~!うぅ、寒いっ」ブルッ



▽全員が入ったのを確認して札付き玄関口を閉じる
 一緒に入り込んだ外気と雪山に放置して冷えた空気と化した室内温度をすぐに暖房を入れて変えようとする


ことり「今、お湯を沸かすからちょっと待っててね?」

海未「にこ、火を貰って良いですか?台所の熱量よりも…その」


にこ「はいはい、わぁってるわよ、でもにこはガスコンロじゃないんだからね!」テクテク







① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

× 『一時的に此処を出る』 (今帰って来たばかりです)

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『本格的な睡眠』

⑥ 『食事(調理も可)』

⑦ 『魔物の欲を満たさせる』

⑧ 『もう一回お風呂に入る』

⑨ 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等

⑩ 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』

⑪ 『戦術:隊列変更』

× 『書斎(空っぽ)』

⑫ 『アルカナ・アーツの修行』

⑬ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

⑭ 『拠点 発進ッ!』

直下

⑩ 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』
倉庫から 登山用ロープ を出して花陽の蝋燭を入れてください

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


   今回はここまで 次回は6月23日 日曜日の夜21時30分頃


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>>1乙 これからどう進めるのもありな感じ ファンブルキラーは2個目かな

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[ログイン・ボーナス]+知識値300


   これより、げぇむを再開致します!なお前スレ1000特典は

  聖なる案山子<ファンブルキラー>となりました、荷物枠の空きがある

 南ことりに持たせておきます…



▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4640/5000

『知識値』6400+300=6700

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽アイテム整理…!花陽の『蝋燭』と倉庫の『登山用ロープ』を入れ替えます


トンテンカンカン!




<なのなの
<わっせ!ほいっせ!飴の為ならえんやらこ~
<そっちの方、釘打っといて


穂乃果(見えないけど…声は聞こえるんだよねぇ)ゴソゴソ

穂乃果(これ真夜中だと軽くホラーかもね)


花陽「はいっ!」つ『蝋燭』

穂乃果「ありがとう!防災道具入れにしまっておくね」ヒョイッ


花陽「…」キョロキョロ


花陽「大分倉庫拡張されてるね…」



  広がった倉庫の半分に掛かった黄色いテープ『工事中 入るべからず!』




穂乃果「あと1時間近くで完成予定だからね、楽しみだよね~、広がった分だけ色々取って置けるわけだし」


「    アイテム倉庫    ¬


  1 裁縫セット
  2 白雪の日記 Last
  3 大福餅セット粉
  4 ぎっしり小豆
  5 貞操帯
  6 性的倒錯のススメ
  7 ただの小瓶
  8 手鏡
  9 防寒着
  10 蝋燭  ←new

L               」

① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

× 『一時的に此処を出る』 (今帰って来たばかりです)

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『本格的な睡眠』

⑥ 『食事(調理も可)』

⑦ 『魔物の欲を満たさせる』

⑧ 『もう一回お風呂に入る』

⑨ 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等

⑩ 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』

⑪ 『戦術:隊列変更』

× 『書斎(空っぽ)』

⑫ 『アルカナ・アーツの修行』

⑬ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

⑭ 『拠点 発進ッ!』

直下

③『一時的に此処を出る』

すみません 全員でお願いします 安価下

▽③を選択

◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火火火火■□■□■
03氷氷⑰■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火火火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■森⑨熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森⑬森荒19砂砂砂砂
08氷②氷氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原⑫原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖⑮原原□原荒■丘丘□■砂⑪砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■☆0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖④森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖⑳原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂




                  ビュオオオオオォォォォォォ!!


       ヒュウウウウウゥゥゥウウウウゥゥゥゥウウウウウウゥ





 穂乃果「ぶぇっくしゅっ!」

        / ̄ ̄\  /\  z-===、
        彡三三ニ ミ /  /===    \
       V∧  , -==>=  ̄ ̄` 、    ヽ
        V∧ 〈  /    /   ヽ \   ヽ
       / `ー  }     /| |    ヽ  \  }ヽ
       / : : : : :/ /   / | 、    、  ::ヽ}} ヽ
      ,' .: : : : / /   /  /ノ   : :}、  '   ヽ
      | .: : : ::,'  | .:. /´ / ヽ 、__へ、   :}  ハ
      | ,' .: : : |  :| :.: | | z==ミ     ==、  } :: }
      |/  : :/|∧ |: : |〃_)zハ`    イ_)ハ、 } .:  :}
      |  .:/|、ヽ、::. `弋zソ     弋zソ}/ / /:/
      /  .::/ 、 } | \ヽ ''    ,   ,,  /イ//
     ,'  .:    } \_ \          /イ{
     ,  .: /    } : : : : \   ⊂つ    ノ: : |
     , .: ,'      } : : : : : : i 、    _ イ: : : : |
    ,; .: ,'     リ : : : : : : ノ  ` ´ |、: : : : :、: 、
     i .:i i     //: : : :/|_ λ ∧ヽ、_:_:_:_: : :、
    i: : ::i:i  yー―――/  |  >V_< ̄|ヽニニニ=


 ことり「大丈夫?」

 穂乃果「うぅ…温かいお家から一歩お外に出るとコレって温暖さ激しいよね…」


 ことり「あはは…一区切り先が雪原だったり熱帯雨林だったりするから私達の感覚では普通っぽく思えちゃうけどね」


【アイテム】
【この場に留まり休む】
【MAP<アーツ>】
【採取】
【移動】


【標高の確認】


【拠点へ】

1マス先
▽南は凛とした寒さと銀世界が広がっている
▽北(↑)は雪と氷に覆われた岩肌
▽西(↑↓→)は雪と氷に覆われた岩肌



▽東 は    .


直下

東へ1マス

▽東へ1マス移動 『E-13』から【F-13】へ…!


◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火火火火■□■□■
03氷氷⑰■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火火火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■森⑨熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森⑬森荒19砂砂砂砂
08氷②氷氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原⑫原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖⑮原原□原荒■丘丘□■砂⑪砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷☆湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖④森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖⑳原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂



ヒョオオオオォォォォォ ホホホホ




▽吹雪の音に混じって声が聞こえる気がする、薄気味の悪い岩肌の間に禁忌が1つ



真姫「……」


真姫「ふぅ…3度目の正直ね、一応聞くわ、もう忘れものがあるから戻ろうとか、一旦家に帰ってお湯飲んで休んでトイレ休憩とか無しよ」

真姫「往復だけでも無駄に時間を浪費するんだからね?」


穂乃果「うん!バッチリだよ」


真姫「本当かしら?」ジトーッ


穂乃果「ほ、本当だってばぁ!」



・『中へ入る】

・『アイテム』
・『この場に留まり休む』
・『MAP<アーツ>』
・『採取』(10分)
・『炭坑でも無いか探す』(10分)
・『標高の確認』

・『移動1マスor2マス』

▽南は凛とした寒さと銀世界が広がっている
▽北は湖なのだろう…魚か鴨か、何かが泳ぐ音がする
▽西(→)は雪と氷に覆われた岩肌
▽東は湖なのだろう…魚か鴨か、何かが泳ぐ音がする

直下

分針後退か 倉庫完成の17時50分まですごしてからの昼夜反転 明日に回すのもありだと思っていたのですが
愚者は18時00分になると14-754みたいになるので 安価下

聖杯の分針後退を3回使ってください




知識値必要になるけどちょっと余裕ができるから

>>51
一応確認を取りますが、現在『17時00分』の段階から1時間と30分巻き戻すでよろしいのですね?取り消しは利きませんのでご了承ください

お願いします 安価下

【総合蓄積pt8330 現在6430pt】 6430-90pt


現在6340pt!




▽『♡:聖杯』使用!時間を1時間と30分巻き戻します…っ!キィィィン!




【15時30分】


         _ .. _

      .,._"´ 、‐ - ~"_ .
    / '´_..-`-'〇‐=._ 、 ヽヽ
   /,.' ´    ´ ̄` `. .`、`、
  .,'.,'                    i ',
  .i.i ゝ _                ノi i   _
(、 l.l -_= = ̄="‐"=_ニ ニ  ,l レ'"´ ,ァ- ̄`ゝ
とヽ、_          ~" > ´   /
.ヽヽ、*)- ..,_       ィ'    ,.'
  .トvヘヽ ̄      ∠l ト   /
  ´ヽニヽ 、_ .,_⊂⊃_,..ノ.l ``、、 {

     .ニ ヾ `"テ'' " i/.イl   >ヽ
     '.ニ、 ヾ ノ  ./  ',i /
      .`.ニ、i´ `'/ _,.`、
       `ニY  ヽ_´.\ `
       ,r-.>.ー i  .、ヽ \
    _,∠ュァ,ヘ`ー'(  ) ノ  ヽ
   ,ィ'ァ   )  r‐ > .〉ヾヽ  .i
  ./.i' .,r''" ̄" '' ‐- `',,_ ノ   ,'
  i , / ,.イ´`ノ"i ‐ 、      ノ
ノ ノ i././  i     i ~"'' T" i、',
Y .{  ii .i   ノ    ヽ ヽi  ` } }
 ` ー " `ー-.L _ ,,ィヘ、_」 L.ノ.ノ‐'




――――
―――
――




トンテンカンカン!


「うん?…ちょっとぉ!ここの作業終わってないじゃない!」

「あるぇ?そこの棚は創ったような…まっ、いいや、気のせいなら仕方ない飴ちゃんの為ならえんやらこー」

「なのー!」





▽魔物娘のステータスが夜仕様から朝使用に戻った…


・『愚者へ突入】

・『アイテム』
・『この場に留まり休む』
・『MAP<アーツ>』
・『採取』(10分)
・『炭坑でも無いか探す』(10分)
・『標高の確認』

・『移動1マスor2マス』

▽南は凛とした寒さと銀世界が広がっている
▽北は湖なのだろう…魚か鴨か、何かが泳ぐ音がする
▽西(→)は雪と氷に覆われた岩肌
▽東は湖なのだろう…魚か鴨か、何かが泳ぐ音がする

直下

▽『愚者へ突入】を選択!




.      / : : : :/ . : : : : : :/ /-゙、: : : : : : : : j ,': jヽ
    /: : : : ./ . . : : : : : ,/:/    ``ヽ、: : :ノ: メ : :゙、         _
   ,."/ : : : ; ' . . : : : : : ;/ !:/        ̄`"; : : : : ',       / `' ー-、

.  / / : : : /: : : : : : : : / f.,'―- 、        | ! : : : ',     /  ト--f ハ,
  ' ': : : :.,'.: .; : : ; : : /  リ .,_   ヽ         |,' : : : : ',    /    ゞ-'ー' 、{
   |: : : :,': : j : : ; : :,' ,,z==ミ,、      -ーー,'、! : : : : :'   /     ,. ,-ニノ/
   | : : ,': : :i. :,: :i: :,' 〃 _)゚.少 ゙     _,..  / !: : : i : :',  i     /'"  ̄
   リ: : ; : :f.|: l: :l: :| 弋.ン_メ         ' ,' : : : l :j: }  l   "´!
     ',|,: : : ヾ l:',:|゙、! 、 、 、       z==ミ /. : : : ,',:/!,'   !     !
.     ',: ',: :,゙j .',! ',         ,    `/: : : : :/ノ /    ,   ',            __
.      ',:|゙、(_ノ: |',     ,' - ー 、_  ' ' ' / : : ;/:/       ,   ゙,        ,.  '" ヽ、_
      リ |ハ: :j__゙、     !    , '    ,/: :/ '       l    ゙、   ,. - '"     ヽ/
       j'"/   ̄`` 、 ` ー "   ,.、' ゙i"             i    ゙、  /          , 〉
      /"          ヽ..  -‐ '"  `'"             ,      y'    ,      }'
.     , "             ゙、:/"_,... _            f.',    ./    / ̄`"f.,゙_/'
.    ,'     、         ゙、"      `ヽ          ', ``'''','"     ./i
    ,  ;      ` ー --   ヾーf      ',         f"' 、 /    / }
.    i  ,        - 、,_     !、     f"',_      ', /     /""´ヽ
    i   ゙、           ` ‐  `ヽ、 ,..__  '  ` ー―〆"‐- 、   /    ',

凛「突入にゃ!!とつにゅーーーー!」



                     __j_:/ / : : : : : : : : : : : /: : : : : : ≧s.,
     ___        ノ(___ノ /: : : : : /: :/: : : :/ /: : : : : : : : : : :\
 __/_ ≧s.,、,., ´ (___} : : : : : :/: :/ : ://: /: : : : : }: : : }: : : : : .

´       `ー=彡{      (___}_   -‐¬{: :/ /: /: : : : : / :: :从: : : : :.
             ‘,            -‐. :'" {:/¨¨{`/{: /: /:/  } / ‘,: : :|
______ _  }     ., ´: : : : : :/ x===ミV V: /:/  / ′  }:i : : :|
   }  ,., ⌒ヽ人     く: /{: {_ : : / 〃 __)心‘,  V /  /_   从:{_}:|
__,.斗*'"    /  `┬ 、 \ {:/∧: :{  \乂_ツ   }/ -‐- `ヽ/ にOっ
  乂__,., '"       | : {\__}从{ 〈\\            ___    /: : :/J′
                 ‘, ‘, /:/: : 迅、 \}       ,    `゚''*。、.′: /从_
 ゚'*。     Nヽ/⌒ヽ、: :∨ :′(`´):ト    {¨¨  、      / : : イ/ { {
    ゚'*。   {    _} \: 〉|: : : /}ニj  、  乂、___ノ   -=彡: /: :|  ‘,  、
      ` <にニ{  /} \|:_:_//ニ{\ \         イrー―--  _ \ \
          `¨¨V´ ノ\V〉//ニ八i i\__ `ー==≦、 :(`´)ー―-  ___,  ̄`  ‘,
\           rく   `V〉′ニr`ー=≦[]¨i¨iヽニ\: : : : : : : :}{___     ‘,
  ゚'*。         | `ー- V〉ニニ{_i_i_i_ィ⌒{\__〉ニニ\_:_:_:_:_/ {___     }ト、 _
      ゚'*。       Иニ=-  } }ニニニニ/ i ト  ∨i ヽiニニニニ\ニl |  {___      八 ゚'*。  ̄ ¨¨

穂乃果「OK、パネル操作するからね」ピッピッピッ!




           0番用 BGM

【サガフロンティアより: 生 命 科 学 研 究 所 Alone 】
https://www.youtube.com/watch?v=ZNy1sYAytg0







穂乃果「これで完了っと、さぁ行くよっ!」


① 正面玄関からの突入(罠解除済み 機銃も地雷もロボも無い ぞろ目でも無い限り不都合はありえない)

② 裏口から入り込む




▽今回は――――


直下

▽①を選択…『09』!問題無く通過



──────=========ニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三

                \\\   ,:::::/.:::::::::::::::::::::/.::::::::::::::.';::::::::.':,//       //
                \\  /.::/.::::::::::::::::::::::,'.::::::::::::{:::::.';::::::::::゙:,         /
                      \:::::::::::::::::::::::::;:::::::::::::::{:::::::.';::::::::/      /
                      ´"ヤ==ー{㌻⌒廴,へ::::〉''゛
                           ヤ。.,_  ∥    ノ 7
                        ヤ////{{7777フ///
                           ヤ///,乂////'/}
                       ∨///∧ー廴,ィ7
_ _                    寸 ///, {'//,'

_ _ _ _ _ _ _              V///} ```

─ ─ ─ ─                      ヤ'//}
                              ヤ//{
                          }'//{       タッタッタッ…!
                          }'//{
                           ∥刀}               \
                         /    ノ=ミ、;                     \
                     /     {// У                    \\
              /       /      ー'゛  | |                    \\
.           /         /         | |                    \
        /           /             | | |
        //           //             | | |
──────=========ニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三






 穂乃果「幸先良いみたいだね!」

  絵里「ええ、見た限り敵の反応は瞳に映らず!この好機を逃すわけにいかないわ、一気に走り抜けるわよ!」




▽【管制室】で罠系列は全て停止させている、あとはある程度先まで一気に突っ切って、途中からゆっくりと物陰に隠れながら進行する
 聴力や視力の良い魔物娘も存在するが、絵里が索敵能力に長けた眼で視る限り、入口付近には反応ナシ


▽なら、せめて奥の曲がり角付近なり、行けるとこまで行ってしまおうと大胆な行動に出たのであったッ!



『愚者 1階』
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■㊦↓階段↑㊤■■■■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■■■××■■××■■■■■■□■■■□□□□■■
■■■■□□■■□□■■■■■■□■■■□□□□■■
■■■■■■■■■■■□□□□□□□■■□□□□■■
■■■■■■■■■■■□□食□堂□□■■□□□□■■
■↑階段㊤■■■■■■□□□□□□□■■□□□□■■
■□□□□■■■■■■■□■■■■■■■□□□□■■
■□□□□■■■■■■▽▽■■■■■■■□□□□■■
■□□□□■■■■■▼中庭▼■■■■□×□□□□■■
■□□□□■■■■■■▽▽■■■■■□×□□□□■■
■㊦階段↓■■■■■■■■■■■■■■■□□□□■■
■■■■■■■■■■■■■緊急避難■■■□□□□■■
■■■□□□□□□□■ハッチ(この辺)■□□□□■■
■■■□最重要機密□■■■■■■■■■■□□□□■■
■■■□□保管室□□■■■■■■■■■■□□□□■■
■■■■■■□■■■■■□□■■□□■■□□□□■■
■■■■■□□□■■■■××■■××■■□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□□◆□□□□□□□□□□□□□■■
■■■■■□○□□■隔壁操作パネル■■■■■■■■■
■■■■■▼出口▼■■■■■■■■■■■■■■■■■


① 『食堂へ』
② 『階段  昇りor下り』
③ 『出入口 正面玄関へ』
④ 『隔壁操作パネル へ』
⑤ 『最重要機密保管室 へ』
⑥ 『代価を払って強制クリア』

直下
(直下レスが ゾロ目で下級魔物4体と遭遇)

▽②を選択



              /         ヾー‐ 、={_   ヽ
           __/    ---    \ \=}    !
           ´ ハ        \   \ ヽ   |
        /    { {\       ‘。       '.   l、
          /   ハ .|  `ー=ァ…‐- 、‘。   ∨ }   \
             /  丶、 /ぅr气ミュ,_ヾ }   }/}  l  丶     ,ノ
       |   | {―-- \  弋少/ リ  /i}/}  | {\ ヾ¨¨´
       |   | | ィ汽     :.:.:.:   /...イ⌒!ノ  |  、 \ \
       リ 乂゙入少          /⌒i | /|     \ \ '.
         丶   \:.:.:. `           rリィ'...|      \ \ ノ
          \__ト--   --     /个 、.|\}、    \ ヽ/
             |入        // .! }...|   `¨¨¨¨⌒ヾ〈
             | / `  .,    /  / ̄/ ハ、       ノ }
             | {   } `¨∧ / ////`¨¨¨¨¨⌒ヽイ
              乂    }  / 「ハ ィニ/ニ/ニニニニ/ニニニニニ'.
               /⌒}__j´ ̄`}/{=:/ニニニニ ′ニニニニニハ

             ___/⌒¨{/---、:./ 乂__ニニニニニ{ニニニニニニニi

絵里「!待った」ピタッ

穂乃果「わわっ!」


▽隣を並走していた絵里が腕を横に伸ばして制してきて思わず、ぶつかりそうになった穂乃果はどうにか踏ん張り事なきを得る


海未「敵ですか?」

絵里「あの先に3…いえ、4体ね、ここからは静かに歩きましょう…」コソコソ


-2階-
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■㊦↓階段↑㊤■■■■■
■■□□□□□□□□×□□□□□□□○□□□□□■■
■■□□□所員宿直□×□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□□×□□□□□□□□□□□□□■■
■■■■□□■■□□■■■■■■□■■■□□□□■■
■■■■□□■■□□■■■■■■×■■■□□□□■■
■■■■■■■■■■■□□□□□□□■■□□□□■■
■■■■■■■■■■■□□資材倉庫□■■□□□□■■
■↑階段㊤■■■■■■□□□□□□□■■□□□□■■
■□□□□■■■■■■■■■■■■■■■□□□□■■
■□□□□■■■■■■■■■■■■■■■□□□□■■
■□□□□□□□■■■□□□□□渡り廊下□□□□■■
■□□□□□崩れてる■■□□□□□□□□□□□□■■
■㊦階段↓■■■■■■■■■■■■■■■□□□□■■
■■■■■■■■■■■■□□□□□□□■□□□□■■
■■■□□□□□□□■■□■■■■■□■□□□□■■
■■■□バイオタイド■■□■■■■■□■□□□□■■
■■■□□関連室□□■■□□半壊部屋□■□□□□■■
■■■■□□□□■■■■■■■□□■■■□□□□■■
■■■■■□□■■■■■■■■□□■■■□□□□■■
■■◇砲□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■◇砲□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■◇砲□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


▽階層移動により10分時間を消費『15時40分』


× 『職員宿直』
② 『階段  昇りor下り』
× 『資材倉庫』
④ 『渡り廊下へ』
⑤ 『半壊部屋』
⑥ 『バイオタイド関連室』
⑦ 『代価を払って施設強制クリア』

直下 (直下レスが01~05    80~83   90~92 で魔物娘の陣を踏み抜く)

▽②を選択

▼【01】陣を踏み抜いてしまう


     ト、._人,.ヘ.__人_,.イ_,.ィ
  j`‐'┌┐ r‐――‐ 、ーィ

、- '   | |  | r--- 、 l   L_
_ )    .| | └┘ ノ ノ   く
)...   | |    i"´/   (_
´)   └┘   └┘    ,ニ=-
 )   ┌┐   ┌┐   (_
 )   └┘   └┘   (
⌒)-、 ,. 、         〈

    ′ ヽ/⌒'^´ヽ'⌒ヽ「
                  __ _        ,ノヽ    _,...
             /¨ 、 ....:::::´::::::::::::::::::::::``:..、、.}  ヘ  /:::::::::::`.、
         .' ./:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∥    V′::::::::::::::::‘.
      ,,-‐ 、{/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::〈__ _,..ノィ`丶、:::::::::::::}
    〈  ̄  /::::::::::::::{::::::::::::::::::::::::ヽ\::::::::::::::::::::::::゙.::::{   〉::::::::::::!
   ∥、   .'::::::::::::::/!::::::::::::::::::ト、:::::::::::ヽ:::::::::::::::::::::´,j゙.  /:::::::::::::.'
   ;::::::\ {:::::::::::::/ {::::l::::::::::::|! \::::::::´:,:::::::::::::::::::::| ゙、/.:::::::::::::.′

   |i:::::/ ヽ}:::::::::::/  '.::|::::::::::::ト、/ `゙' 、::::゙:::::::::::::::::::{   ∨::::::::{
   |i::/   |::::::::::' \ '!ヘ:::::::::{㍉ ,.x==ミ、`ヽ:::::::::::::::ゝ.。s≦::::::::::|
   |i::≧=-.|::::::::′  `゙  ゙、:::::! 〃 ,ィハ ヾ l:::::::::::::::::::l!::::::::::|:::::::l
   |i::::::::::::::!::::::::{ ,x===ミ、 \:{     ゝ-' }i |:::::::::::::::::::}:::::::::::!:::::::}
   |i::::::::::::::|::::::::!〃 爪(_           .}::::::, ‐-、ハ:::::::::::::::i:l
   |i:::::i::::::::|:::::::| i{  ゝ-'      .: : : :. :.ノイ::/ .r´ }  V:::::::::::|:{
   |i:::::|::::::::|:::::::ヘ        `    ,、     }/ .ノ .イ  }:i:::::::::|::.
   }i/!:|::::::::|::::::::::ハ .: : : :.  ,._ '"´ ヽ  u.  , - '´   ノイ:::::::::ト.:!     にこ「やばっ!こんなとこに―――!」
  ノィ .|:|::::::::l:::::::::{ ∧      ヽ      ゙.   / _} ..、   |:::::イ::| ゙ 、
      |:::::::::::i{::::トヘ ∧.      V..-‐ - ' .,_イ≦´ニニ゙..  .}:/ {:::l
     !::{:::::::i´,::::丶.  ≧ .. s≦二ニ⌒ヽ二=`゙'ニ.,ニ∧ ノ'  ゙、{
     ゙、{、::::| ゙ :{ \  /二二二二二:.二二二ニニニ≧s,   \
      \゙:{  ゙、_,.../二二二二二二=}二二二二二二{
          `  /ニ. ´二二二二二二二ニ{二二二二二二ヽ
         .イニ/.二二二二二二二二ニ゚;二二二二ニニ∧

        .。s≦二ニ゙'=.,_二二二二二二ニニ:/二二二二二ニニ.∧
   , ‐‐ ´=二二二二二`丶二二二二ニニ/二二二二ニニニニ∧


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――





00 退魔の陣(全員 生命力1の大ダメージ&魔力値0状態)

01~32 稲妻の陣(風属性ダメージ2000)

34~65 消魔の陣(魔力値ダメージ1000)

67~98 損失の陣(アイテムを1つ落とす)

ゾロ目 錯乱の陣(穂乃果<ぷれいやぁの行動がコンマ次第でおかしくなる>)

直下










▽踏んだ人物は…


↓2

▽結果【89】損失の陣 >東條希

──────=========ニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三
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      にこ「踏んで貯まるもんですか!!とりゃあああぁ!」バッ!

                                             ,イ    ,イ ,イ
                                              /ム―7 レ .レ
                                         //ニ7/
                                            /' ̄7/
                                 i             .//
                                 |           /'   __
                      `.、          .i|            /´ > ,.イ
                        \、         i|            ´ ̄  /_/
                         \、     .|i|                  //
                          \ 、   .|i|                 //
               ̄ ̄   ―      .\ 、 ,ノ し ’  ̄    _   |/,イ,イ ,イ               ̄
    ――         ̄ ̄       ___) ≦⌒              レレ //   ,ィ _
 ___         __     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄⌒ ^==  ̄ ̄ ̄  ――    /'  ,/ }  ― ___
 ̄ ̄―‐―― ___ ̄ ̄―――  ___ =―                =  / /  _ ̄―
__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐―   ――――    ==  ̄ ̄ ̄  ――_ //  ̄___ ̄―

 ̄___ ̄―===━___ ̄― ==  ̄ ̄ ̄  ――_――__―__´. __ ̄ ̄ ̄ ̄‐―
______――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____――━━― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄__., イ __ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄___
――――― ̄ ̄___ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_ レ' ____ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄__

──────=========ニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三



  にこ「よっ!―――フッ、そしてこの華麗な着地よ、流石スーパーアイドルにこにーね!どうよ希、今のジャンプ回避見てたでsy」クルッ





  希「あびゃびゃびゃびゃびゃ!?」バリバリバリ


  にこ「希ィ――――っ!?」ガーン


  希「きゅ、急に飛ぶから何かと思ったら…足元に陣あって避けてたのね…じ、陣術士として不覚…ぐふっ」ドサッ

  凛「希ちゃぁぁん!!」



  花陽「たたたた、大変、いいい、今すぐ治療を…」アワワ…!


  希「 」ビリビリ


  希「 」ビリビリ


  希「…うん?」

  希「あれ、痛くない…なんか身体に電流走ったと思ったけどウチどこも外傷ないやん」ケロリ


  花陽「え、えぇぇ…」

  海未「本当ですか…?どこも痛みを感じないと?」



 穂乃果「ど、どこも異常は無いの?」オロオロ


   希「いやぁ、本当に全然、あんな派手な見た目だったわりに、終わった後で思い返してみたら電気マッサージでしたみたいな…」ゴソゴソ




   希「あ、あれ?」



  真姫「? どうしたのよ…」



   希「う、ウチの荷物が…」









   希の鞄に入ってた真っ黒焦げの物体【 】ジュゥゥゥ、プスプス…



  絵里「…なるほど、今の陣術は通過した人物の持ち物だけをピンポイントで焼く電流が流れる効果だったのね」


   希「トホホ…、そりゃ痛くなかったのは良かったけどなぁ…」


  ことり「…、それって何が燃えたの?」


   希「うん?この黒焦げが何かって、そりゃ――――」




・【天叢雲剣<あめのむらくも>】
・【シルバートレイ『大盛カレー』】
・【布切れ】
・【ケルピーの尾】
・『   』
・『   』


▽ひとつ、損失したアイテムを選んでください


直下

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           今回はここまで

 次回は水曜日 6月 26日 水曜日の夜 22時00分頃 再開予定です

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[再現コラム]知識値+300



         それでも、地球は動いている。


<ガリレオ・ガリレイ
   イタリア物理学者 天文学者、哲学者 1564~1642 >

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『希望値』4620/5000

『知識値』6700+300=7000

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

訂正 ×希望値4620  〇希望値4640

▽【布切れ】を選択



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             /:: :/:: :: ::〃:: :: :: :: :: :: :: } :: :: :: :: :: :: :: ヽ: :: :.
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            |:{:: :: :: :|:: :: /ニ=一     ー=ニ"  ヽ:}:: ::ハ:/::∧
             j∧:: :: ::{彡  竺竺     竺竺   リ: /ぅ}::/::∧
             ∧:: :∧ く__ヒ赱ア^      癶ヒ赱ア /::∧iノ:: ::/:: .
             /:: :V:: ∧  , , , ,   ::   , , , ,  /::∧::}:: :: :: : ::}
                { :: :|:∨:八       ,      幺イ":}::} :: :: :: :ノ
                乂 :: :{::{:: ::.、             イ{:: ノイ:: :: :/`ヽ
          xくん \:V〉:: :: \   ⌒こ⌒   / V_`ー==彡ー==ァ¬ミ:、
        /:: -‐┴―==≦ニア≧s., _ _,., '"   }ニニ}ニニニ./  /ニ〃∧\
       /:: /ニ|ニニニニニニニ/ニニ}_ ∧_∧ ___ノニ∧ニニ/  /ニ/ニニ∧ :\
      /:: :: :′_|=ニニニニニ/_{´/ / / /`Y^Y´/ / / / 〉ニニ}ニ ′ /ニ/ニニニニ∧:: ::\
     〃:: :: ::′ニi|ニニニニ/ニニ〉/ / /-=ニ! :|ニ=- 、/ '′ニ}¬{  ′ ′ニニニニ∧:: :: ::ヽ
.    / :: :: :: :|ニニi|ニ./ニニVニニ{/ // / .人_ノ/ / /\{ニニニ/⌒ヽ {ニ/ニニニニニニニ‘,:: :: :: :.
   / :: :: :: :: |ニニi|ニ/ニニニVニ/く' / / / /八' / / / /〉\/⌒ヽ \{ニニニニニニニニ.} :: :: :: }

 希「何かの役に立つかもって入れといた【布切れ】やけど…」ウムム…


 真姫「他の物は何も燃えなかったのね」

 希「うん…剣もケルピーの尾もカレー乗せた銀食器も無事、布切れだけが燃えたんよ」



 絵里「逆に考えるなら、何の変哲もない布だけで他は被害が無かった、それで良しとしましょう?」

 希「それもそうかな…、仕方ないかぁ」ハァ…


-3階-
■■■■■■■▲屋上▲■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■施設外へ■■■■■㊦↓階段■■■■■■
■■□□□■■■××■■■■■□□□○□□□□□■■
■■脱出陣×□□□□□□□■■□□□□□□□□□■■
■■□□□×□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■■■■■■■■□□□□□□□□□■■□□□□■■
■■■■■■■■■■■■■■■□■■■■□□□□■■
■■■■■■■■■■■□□□□□■■■■□□□□■■
■■■■■■■■■■■□管制室□■■■■□□□□■■
■□□□□■■■■■■□□□□□■■■■□□□□■■
■□□□□■■■■■■■■■■■■■■■□□□□■■
■□□□□□□□■■■■■■□□□□□■□□□□■■
■□□□□□□□■■■■■■□会議室□×□□□□■■
■□□□□■□□■■■■■■□□□□□■□□□□■■
■㊦階段↓■扉扉■■■■■■■■■■■■□□□□■■
■■■■■■□□■■■■■■■■■■■■□□□□■■
■■■□□□□□□□□□■■■■■■■■□□□□■■
■■■□種族資料図鑑□□■■■■■■■■□□□□■■
■■■□□閲覧室□□□□■■■■■■■■□□□□■■
■■■□□□□□□□□□■■■■■■■■□□□□■■
■■■■■□□■■■■■■■■■■■■■□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
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▽階層移動により10分消費『15時50分』

× 『管制室』
× 『屋上扉』(外に出れます)
② 『階段  下り』
× 『脱出陣』
④ 『会議室』
⑤ 『種族<ルーツ>資料図鑑閲覧室』

直下(直下レスがゾロ目で…知り合いと遭遇、01~10で厄介な敵が徘徊している遭遇判定)

▽⑤を選択
▽コンマ『88』ぞろ目!…知り合いの人造魔物娘と遭遇できる





コツッ、コツッ、コツッ…



 海未「…ふぅ、ここまで来れば、一安心でしょうか」

 海未「先程の陣術には驚かされましたけど希も大きな怪我はありませんでしたし…」クルッ


──────=========ニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三

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                |    丶,    |  | l        [資 料 室]   i:::::::::::::::::::::′:::!i::::::::::::l  i::l。+・  ̄ ̄:::::::::::::i:::::::::::::::::::::i:::::::
                |        l   |  | l   _________ l::i::::::::::::::::::l Ⅵ∨::::::::!  l:l    _≧s。:::_l::::::::::::::::::::::!::::::
                |        |   |  | |  | | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ||  ̄ ̄ l::l::::::::::::::::::l _从‐、:::::∧ リ  ァ'フ气示ヾト,!:::::::::::::::::::::_::::::
                |        |   |  | |  | |           ||     l::l::::::::::::::::::l´  ヽ \::∧'  ,/  iー' 刈 リ.i:::::::::::::::::/ ‘,::::
                |        |   |  | |  | |           ||     l:::!:::::::::::::::::! ,r=气.  \‘,    .乂 少  ,::::::::::::::::/   }:::
                |        |   |  | |  | |           ||     l从::::::::::::::::i 从 ー'心   ヽ      .:.:.: /イ,::::::::::/   /::::
                |        |   |  | |  | |l]       ||    ‘,::i ヽ::::::::∧ ヽゝ~             ノ/::::/  ,.::::::::::
                |        |   |  | |  | |  ____  ||  __ ヾ;  ’,::ト、::ih、 :.:.:..  、         ィi〔 / イ /i¨´::::::::::::
                |        |   |  | |  | |___l三三三|___||___l三三三 ヽ ∨; 〕iト≧s。              ′   !:::::::::::::::::
                |        |   |_|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ヾト,  ∧     r_‐ァ       /  .i:::i::::::::::::::
                |        | /::::::.:.: :.:.:.:. ...                       `   h、            /     !:::l!::::::::::::
                |        |':::::::::.:.:.:.:.:.:.: :. : ..                          〕iト.      イ    >i:::‘,::::::::::::
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           /                                                {ノ/ /      . ´    ih、
                                                         > "/ ./       /
                                                        ´  // /        /
                                                 /  ,r'//! '      /     /
──────=========ニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三



 海未「ご覧の通り、資料室は目と鼻の先ですね!」フフッ



▽海未はクルリと振り返り、無事に辿り着けたことを心底嬉しそうに微笑んだ


 穂乃果「いやぁ~、ちょっと怖いくらい順調でビックリだよねぇ…ドアを開けたら誰か居たりして」あはは


▽微笑みを受けて、穂乃果もつられるように笑う

                __ .... _

             ....:.:´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`:.:...、
           /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
          /.:.:.:.:.:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:.:i,:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
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         / :.:.:.:.:.:.:.:.:/ .|.:.:.:.:.:,i.:.}  ';.:ヽ;.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:',
.       ,'.:.:.:.:.:.:.:.:.:./ _ !.:.:.:.:| !:'   ';.:,iヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.i
       i.:.:.;.:.:.:.:.:,:/"´   ';.:.:.:l |:| -ー- ッ| ':.:.:.:.:.:.:.:.:|
       |.:.:i:.:.:.:.:,'f   ..` ヽ:.:| ! ‐  ';|` l:.:.:.:.:.:.:.:.l
       |:.i.:!:.:.:.:| x===z. ヽ!   ,,、、.,, '  |:.:.:.:.:,:.:.i
       ';.|';.';.:.:.:! , ,            ̄`"ミ ,'.:.:.:/.:.:.!
       ':、ヽ:.:.:ヽ     '      ' ' '  /.:.:./:.:i.:.i
         ヽ\\            ノ.:/i:.:.:,|.:'
            |:.ヽ``   ー --    ‐ ´.y' :.:,' !i
             |:.:.i:.\            . イ´i.:.:.:.:.! }
          i.:.:.l:.:.:.:.`i 、     ., .:.´:.:.:}.:.|.:.:.:.;.| |
            i.:.:.}:, -/ヽ、  ̄   ト,:,:.:.:.:.!:.:l.:.:.:{ l  !
       _.. - ' ´,'  ',  ` ‐ 、, ' ト、:.:.:|.:.|.:.:.:| | リ
   , ‐ ´      ,'   ',l"二ニ、ハ-==、',` ー :.、} l /
   .'   ',    ,'    'i二ニニ:ルニ二} ',    ` 、
.  l    ヽ  '、_    /ニニニニハ=ニニ', .〉   |  ',
.  |     ',    `><二ニニニハ==ニ}〈    l   l
   !      ',  /  \ニニ/'V'ヽニ/. ` 、. i  .!
   i      ',  \    `ヾ    i'   /_,'   |
   ',         '/  \    ヽ   |   /ー.!   .}
   ',      ',    ` 、  ヽ |  /  |    l
    ',      i   . . : : . ` 、 V  / . : .i    !
     i      |   : : : : : : .  ` ヤ´  : :.i    l
    ',        ',        O }   .|   }
     i      ',           ,'   :|   |

  海未「ふふふっ、そんなこと言ってると本当になりますよ?言霊というモノがあるのですから」




              x===ミV⌒{__
          〃く⌒≧x :´ : : : : :`:ー 、
           {: く}/: : : :/: : : : : : : : : : :\
           {: :〃: : :/: : :/: : : : :‘, : : : : ヽ
          ∨: : /′: :/⌒~^ヽ: : :‘, : : : : : :.
            /: : /⌒{: : :/    ‘,: : :| : : : : : :}
        -=彡7 :{  {: /{  ⌒ヽ }: : | : : : : : ′
         /|: :{x=ミV    斧ミメ .′ |i : : : : :{
           |:从        弋ツ/: : 人 : : : 从
        く\__ゝ: { 〈      /: イぅ} \ : : : \
    r―::r─{_{_{_从人 rー ァ     _んノ : : \: : : :ヽ
    Li:i:i:|:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ハ \ー   . イ {: / : : : : : }ヽ : : :}
    ├:i┼──:┬‐┤ { `ー=≦x≦ニV : : :/ } : }: _} : /
    |:i:i:i|:i:i:i:i:i:i:i |:i:i: | _」`ヽ/ニ/⌒ヽ : / /: :/ノ イ
     ̄ ̄_r{  ̄ } ̄{_//ニ/ニニニニ∨ ///
      |ニニニニニ .ィ{ /ニ〃ニニニニrー'-ヘ. ノ ノ}

      |ニニニ/ニi∨ニ〈ニニニニニハ  个く/イ
      |ニニ〃ニニニニニニ∧ニニニニニ}、     ノ
      |iニ ′ニニニニニニニ∧ニニニニ/} ー==彳}
      |ニ{ニニニニニニニニニ'∧ニニ/{__/ニニニ/

      /ニハニニニニニニニニニ'∧ニ{ニニニニニニi{
      〈ニニニ}ニニニ\ニニニ\ニ∧ニ},ニニニニニ八
      ∨ニi|ニニニニ≧s.,_丶ニ}ヘ}‘,ニニニニニハ
        Vニ|ニニニニニニニニニミ\ {_‘,ニニニニ/ニ}
        `¨ Vニニニニニニニニニ\ノ \}ニニ/ニノ
            }ニニニニニニニニニニニ\ \_/_/
            }iニニニニニニニニニニニニニ\

 穂乃果「あははっ、冗談だよ、そんなフラグみたいなことあるわけないもんっ!それじゃ行こうか!」






――――
―――
――

             . . . . -―-. . _

           /: : : : : : : : : : : : : : `: .、
           /: : : : /: : : : : : : : : : : : : :\
        〃 : : : /: :/: : : : : : 、: : : : : : : ヽ
       //: : : : : :/: : : : :/: /:/ヽ : : : : : : ヽ

       //: : : : /: : : : :/: /:/   ヽ: : : : : :ハ
      ,'/|: : : |/: : : 彡/イ メ __ ヽ}: :}: : ::

      {{ |: : : |ニニ、/   ノ  __   :}: :} : : :}
      {}λ: : |《 ̄笊`    彡气茨、}: /: : : |
      /: ヽ: :ヽ 匕ン     匕ン ,:/: /: :/

     〃/: :}: \\          /イ: /: : {
    /:/{: : :}: :∧      '     /イ: /: : :λ
    // { 、_ヽ : へ    _   u  ノ::/: : : }: ヘ
    {(  ゞ/ 二⊃/::>、     イ:/:/ : : : リ}: :}
      Y  </ /: :/ヽ ー  彡:/: : : : / }: リ
     / 、`ヽ} //_/ ∧V∧__/:/: : : / ノイ

     { _、ヽ}' ){ニ}/ /`ー'" /{: {: :/ニ`ー-、_
     {  ` ' /ニニ} / ̄{/ ̄\ {:/ニ}ニニニニニヽ

     /ヽ_ / /ニ/ }  } }{_ /ヽ{ニ、ニニニイニ }
    /ニヽ ∧ヽニ、 }  } ∧__ノニノニニイニニソ
    /ニヽ\_ノ}ヽニヽ_/ {_ /ニ〃ニ/ニニニニ
   /ニニニ、∧ニ、ニゞ | /ニ/⊂⊃{/ニニニ

   /ニニニニニノニニ、ゞ | /ニ〃ニニニ/ニニニ〈
  /ニニoニニノニニニ ゞ|//ニニニニニニニニ/


 真姫「…」

 真姫「フラグみたいなことがなんですって?」


 穂乃果「い、いやぁ言霊ってあるんだなぁ~嘘をつくと本当になるみたいな?アストラル体がある世界はスゴイデスネー」(目逸らし)



▽この世界に置いて、人間の言葉や知識はそのまま精神の力となる
  が…別に彼女がさっきまで海色少女としていた漫才じみた会話がこの結果を創造したワケではない、これは偶然だ




▽ついでに言うなら嬉しい偶然である、入ってすぐに見つけた第一人造魔物娘は面識のある相手だ出会って即戦闘ということはないだろうから幸いだろう




判定


01~21 多々良 るう

23~45 黒羽 咲良

46~67 近江 遥 

68~89 黒羽姉妹

90~98 近江姉妹

ゾロ目 まさかの↑全員


直下

▽結果『27』[黒羽 咲良]



【黒羽 咲良】(上級魔物) 種族<ルーツ>【不明】
(朝・昼)攻撃力A 【180】
(朝・昼)防御力 S 【5600/5600】
(朝・昼)魔力 S 【3720/3720】







ペラッ、ペラッ




咲良「…」ペラッ



穂乃果「…えーっとぉ…」ポリポリ






▽既視感だ


▽これを既視感<デジャブ>と呼ばずしてなんと呼ぼうか?
  ゴシック・ロリータが抜群に似合った黒髪ロングの寡黙そうな女の子が傘を傍らに立て掛けて黙々と読書に耽っているではないか



▽そう、ご存じ黒羽姉妹の妹さんだ、ああ、そうともよく知ってる
 初めてこの部屋を訪れていきなり傘で刺殺しに掛かって来て花陽が殴り返してワンパンKOされた黒羽咲良さんじゃありませんかーっ!


▽出会いが同じ部屋なら、再会も資料室というのも何かの御縁だろうか


▽はてさて本だらけの部屋で出会って、本だらけの部屋で再開した彼女に何とお声を掛けるか

▽全く以って想定外極まりない場面に穂乃果お嬢は言葉を出せずにいたが







咲良「…なに?」

咲良「そうやって黙ってられるとちょっと怖い、いいたいことはハッキリと言って?」スッ


▽本を捲る手を止めて、彼女の方から話しかけてきた
 会話の切欠を図らずとも差し伸べた彼女に対して―――




穂乃果「―――――」

① や、やぁ!良いお天気ですね!一緒に散歩しませんか!?

② 本好きなの?

③ あの、ハートの鍵の奥とか興味ない?

④ 内容自由(知識値消費)


直下

この子仲間にできるの?安価下

>>82
できます、スポット参戦枠

ただし、>>79のラインナップの中で一番難しい(基本的に内向的かつ親しくない人間にはそれほど協力的ではない)

▽③を選択


             ヘ  { /__: : : : : : : : : : : : : : :゚'*。
              {   \xく: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
         { \{  / : : : : : : : : : \: : : : : : : : :`  : : : ヽ
         ‘,  ゝ': : : : :/: : : : : :{: : ィ\: : : : : : : : : :\: : ‘,
            {‘,/: : : : : ′ : : : 从"   丶 : : : : : : : : : \: }
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    ´: : : : : : : :八: : : : :i|==ミ\{       V__ノ  リノ __ノ: : : : : : : :゚'*。ニニ=-
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  {           リ : i|八 \"   丶      ,   /  人 /ニニニニニ\:/
            /|: : i|\\ 丶       ___ ノ   〃/  :′ニニニニニニ∧
              |: : i| /`¨`: :\        //  /|ニニニニニニニニニ∧
      _ rー┐ ∨八/ : /: : : :_:`¨¨¨ニ=-=彡く  / ニi|:ニニニニニニニニニ∧
     {  {⌒Y¨ヽ __\/\′/_ニニ∧ニニ/ ∨./}ニニ|ニニニニニニニニニニ∧
      ∧ ‘, ‘, ‘, ∨⌒¨` 〈 \/  V/   }ニ丿ニニi|ニニニニ\ニニニニニニi|
     ∧         \ /ニニ∧  ヽ、/    ノ/ニニニニ{ニニニニニニ\ニニニニ|
        ゝ―‐┐    }′ニニニ〉 /   /}ニニニニニ∧ニニニニニニニ`≪ニ人
        _}≧s.,___ノ}ニニニ/ ‘ーz一彡ニノニニニニニニ∧ニニニニニニニニニニニ∧

          |ニ≧s.,__ ノ}ニニニ{___彡  /ニニ/アニニニニニニ∧ニニニニニニニニニニニ∧


 穂乃果「じゃじゃーん!なんと私達あの奥の扉を開けるハートの鍵を手に入れたんだよっ!」グッ!


 穂乃果「あのハートの鍵で開く扉の奥とか気にならない!?」ビシィ!







 咲良「全然」キッパリ




 穂乃果「…」

 咲良「…」



 穂乃果「…」

 咲良「…それだけ?今わたし本読んでるから邪魔はしないで頂戴、別にこっちからも襲わないし」ペラッ

 穂乃果「アッハイ」



―――
――



穂乃果「えー…コホン、気を取り直して…探索行こうか…」シュン

ことり(あっ、塩反応されたのちょっと気にしてるんだ…)



① 種族に関する本を読む(10分消費)

② 人体実験書物庫(10分)(墓碑銘<エピタフ>が埋め込まれている……"使った"人間の名前と観察報告書保管庫)

③ そんなことより物色だ!(20分)

④ 奥の扉へ…!ハートの鍵を使う(時間消費無し)

④ 移動

⑤ 代価を払って強制クリア

⑥ この場に居る黒羽にもう一回話してみる(10分消費)(何度も話し掛け過ぎるとウザがられてどっか消える、あと1回だけ挑戦できる)

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


          今回はここまで

    次回は金曜日 6月28日 夜 22時00分頃の予定


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[ログイン・ボーナスコラム]知識値+300


       私達の財産、それは私達の頭の中にある。


<ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト 音楽家 1756~1791>

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『希望値』4620/5000

『知識値』7000+300=7300

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

>>86の移動は本来なら⑤と1つずつズレている筈でした

▽時間消費なしで鍵を開く




             {__{__{___,,.. ―{}_;ノ. . -‐…‐- . ..`ヽ \
            /. . /. `ヽ:.:./. . . ...\. . . . . . `ヽ..\

              /. . /. .../. . /´. . . . . . . . .\. . . . . . .\..}ヽ
            ′ /. . /. . /. . . . . . . γ ⌒ ヽ. . . . .|. . }ノ. . ,
           |. . . . . :′ .′. . . . .i. ./     |..|. . ...|i. . . . . .′
           |. . . ../│. .|..|. . . .....|./,. --、 |..|. . ...|i. . .|. . .|.i
           |......./{ |. ...|..|. . . レj'´ __    }ハ......|i. . .|. . .|.|
           | . . /  }. . {..|. . . | ,ィ芥㍉     __ー乢_./. ....|.}
          /. .′ }. . ハ. . ..|代r少      イ芥 〉 /././/ノ
           / . . /    ,....ヘ ‘。...|           込ツ /././/
        '゜. . ..../   ハ.......ー乂} :.:.:      ' :.:_ノイ/
        /. . . . ./   /. ...ハ.......}  、   、 _,.    彳´
.       /. . . . ./   /. . /. .}.iへ   \       イ...|
     :′. ...../   ,,/_._./ィ=j |   丶   ーr<......../. . |
     : . . . . /  /ニニ乂__,ノ.ノ=ヘ   ` ┬iノ.......ノ . . ノ
     i. . . ...′ /ニニニヽニニニニ}ニニヘ   / | {ヘ-===彡´
     |. i. . .{  ′ニニニ∧ニニニー‐ァムー‐.. 、,. -=ァニム
     |. i. . .レ{ニニニニニ∧ニニニ/ニニ}::i::i--{}--{‐ 、ニ}
     |. {. :'゜. j二ニニニニニハニニニ\二/::i::i::ハ::i::i\}=′
      乂/. . /ニニニニニニニニ}二二ニ丶⌒ヾ/ハ ゝ::i:/ニ{
.      /. . /ニニニニ二二二}ニニニニニニ丶ニニ∧ 「ニニム
     /. . /ニニニニニニニニ二}ニニニニニニニニ≧=∧}ニニニム


 ことり「それじゃ、穂乃果ちゃんハートの鍵を」スッ



 穂乃果「任せて!」スッ



▽ことりから受け取った鍵を人間は施錠された扉へと向け、鍵穴に差し込む


     _     _
   ,ィ升弍ミヽィ升弍ミヽ
  .云'   ゙ヾ '"   ゙弓
   寺、         ,勺'
   ゙寸.、     ,ィ夕
     ゙マッxィ彡."

        ゙|ミ|"
          |ミ|
          |ミ|
          |ミ|
          |ミ|
          |ミ|_
          |ミミミ|
          |ミミ|__
          |ミミミ|
         ̄ ̄




    ,ィ==ュ、

    ムマ ̄ ̄マム
    ||||     ||||
  ,ィ升弍ミヽィ升弍ミヽ
 .云'   ゙ヾ '"   ゙弓
  寺、  ( )   ,勺'
  ゙寸.、  |_|  ,ィ夕
    ゙マッxィ彡."

       ̄





▽…



▽カチリ、金属音が耳に届いた

▽息を飲んで、ちょっとだけ震える指先で扉を前へ押す、すると永らく開閉されなかった扉が忘れていた動作を思い出すかのように
 軋んだ音を上げながらその場から動き出した


▽長年、何者をも侵入を許さなかったその先へ続く道がそこにはある、真っすぐ進んで突き当りの壁を左に曲がれそうな通路―――地図上では階段がある場だ



-3階-
■■■■■■■▲屋上▲■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■施設外へ■■■■■㊦↓階段■■■■■■
■■□□□■■■××■■■■■□□□□□□□□□■■
■■脱出陣×□□□□□□□■■□□□□□□□□□■■
■■□□□×□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■■■■■■■■□□□□□□□□□■■□□□□■■
■■■■■■■■■■■■■■■□■■■■□□□□■■
■■■■■■■■■■■□□□□□■■■■□□□□■■
■■■■■■■■■■■□管制室□■■■■□□□□■■
■□□□□■■■■■■□□□□□■■■■□□□□■■
■□□□□■■■■■■■■■■■■■■■□□□□■■
■□□□□□□□■■■■■■□□□□□■□□□□■■
■□□□□□□□■■■■■■□会議室□×□□□□■■
■□□□□■□□■■■■■■□□□□□■□□□□■■
■㊦階段↓■□□■■■■■■■■■■■■□□□□■■
■■■■■■○□■■■■■■■■■■■■□□□□■■
■■■□□□□□□□□□■■■■■■■■□□□□■■
■■■□種族資料図鑑□□■■■■■■■■□□□□■■
■■■□□閲覧室□□□□■■■■■■■■□□□□■■
■■■□□□□□□□□□■■■■■■■■□□□□■■
■■■■■□□■■■■■■■■■■■■■□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▽『15時50分』


① 種族に関する本を読む(10分消費)

② 人体実験書物庫(10分)(墓碑銘<エピタフ>が埋め込まれている……"使った"人間の名前と観察報告書保管庫)

③ そんなことより物色だ!(20分)

④ 移動 (奥へ進むか、 戻るか)

⑤ 代価を払って強制クリア

⑥ この場に居る黒羽にもう一回話してみる(10分消費)

直下

▽④を選択


        r== 、/ニゝ-─-

        ∧‐‐%.: .: .: : : :. :. :. ̄ヽ
.         , .: :.∨.: .: : :./: : ,イ 「 `ヽ: : '
       |i: : : ': : :./:./|.: :〃/    |: : : ,
       |i : , : : :.A、Ll.: : |/ _,.. -‐|.:|:!
       リ:/|!: :{ィfう圷、|  f乍㍉: :|: |
.       ,'.:L||: :{癶ヒリ   込ツ¶:/|/
      #: : |个 、‘, 〃  ' 〃 从/:|
       小.: :.八 [父ゝ   ⌒   /ィ: ‘,
     ム|: :Ⅳ |: : 个 、       イ:|! ハ
       | | |: l | r匕><j__ !/И:| リ
      ∨  从 l | >--、_jⅤ_∠_/ 从

          r' ¨ T¨¨`i‐‐‐‐Y----ト、
.         /    }   }ニニハヽニニ| 「¨ヽ
        /     }     | ト、iハ  |   :


 穂乃果(この先が最深部へ続く道…っ)ゴクリ



 穂乃果「みんな、準備はいい?」バッ!




 ことり「もちろん!」

 海未「覚悟の上ですよ」

 真姫「誰に聞いてるの、当たり前でしょ」

 凛「凛も行けるよーっ!」

 花陽「何があってもお守りしますっ!」

 にこ「此処に来るのはいい加減これっきりにしたいしね」

 希「今のウチ等に怖いモンなんてあらへんよ」

 絵里「ふふっ、わざわざ確認するまでもなかったんじゃなくて?」



 穂乃果「…へへ、そっか」

 穂乃果「…。」










 穂乃果「行こう、奥へ」









 ザッ、ザッ…





ギィィ、バタンッ



-2階-
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■㊦↓階段↑㊤■■■■■
■■□□□□□□□□×□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□所員宿直□×□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□□×□□□□□□□□□□□□□■■
■■■■□□■■□□■■■■■■□■■■□□□□■■
■■■■□□■■□□■■■■■■×■■■□□□□■■
■■■■■■■■■■■□□□□□□□■■□□□□■■
■■■■■■■■■■■□□資材倉庫□■■□□□□■■
■↑階段㊤■■■■■■□□□□□□□■■□□□□■■
■□○□□■■■■■■■■■■■■■■■□□□□■■
■□□□□■■■■■■■■■■■■■■■□□□□■■
■□□□□□□□■■■□□□□□渡り廊下□□□□■■
■□□□□□崩れてる■■□□□□□□□□□□□□■■
■㊦階段↓■■■■■■■■■■■■■■■□□□□■■
■■■■■■■■■■■■□□□□□□□■□□□□■■
■■■□□□□□□□■■□■■■■■□■□□□□■■
■■■□バイオタイド■■□■■■■■□■□□□□■■
■■■□□関連室□□■■□□半壊部屋□■□□□□■■
■■■■□□□□■■■■■■■□□■■■□□□□■■
■■■■■□□■■■■■■■■□□■■■□□□□■■
■■◇砲□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■◇砲□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■◇砲□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


▽階層移動により10分消費『16時00分』…夕刻になった!魔物達のステータスが夜仕様になった!!




穂乃果「えらく荒れてる、向こう側は普通にキレイなのに…ほら床のタイルが剥げてる」

絵里「そうね、…あっち側は普通に舗装でされた感じだったのに、こっち側はずっと手つかずって感じかしらね?」




       破片『 』
   ひび割れた床『 』
 砕けた通路の鉄材『 』



  崩れてる通路『 』ヒュオォォォ



にこ「なんにしてもさっさと降りてしまいましょうよ」



▽直下レスが10~20で何か崩れた通路の方からやってくる…! ぞろ目で変な声が聞こえてくる(じゃばうぉっきー)




▽階層移動により10分消費『15時50分』

① 『階段  昇り』(今昇って来たばかりですが戻れます)
② 『階段  下り』
③ 『崩れた通路』

④ 『代価を払って強制クリア』

直下

『愚者 1階』
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■㊦↓階段↑㊤■■■■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■■■××■■××■■■■■■□■■■□□□□■■
■■■■□□■■□□■■■■■■□■■■□□□□■■
■■■■■■■■■■■□□□□□□□■■□□□□■■
■■■■■■■■■■■□□食□堂□□■■□□□□■■
■↑階段㊤■■■■■■□□□□□□□■■□□□□■■
■□□□□■■■■■■■□■■■■■■■□□□□■■
■□□○□■■■■■■▽▽■■■■■■■□□□□■■
■□□□□■■■■■▼中庭▼■■■■□×□□□□■■
■□□□□■■■■■■▽▽■■■■■□×□□□□■■
■㊦階段↓■■■■■■■■■■■■■■■□□□□■■
■■■■■■■■■■■■■緊急避難■■■□□□□■■
■■■□□□□□□□■ハッチ(この辺)■□□□□■■
■■■□最重要機密□■■■■■■■■■■□□□□■■
■■■□□保管室□□■■■■■■■■■■□□□□■■
■■■■■■□■■■■■□□■■□□■■□□□□■■
■■■■■□□□■■■■××■■××■■□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□□◆□□□□□□□□□□□□□■■
■■■■■□□□□■隔壁操作パネル■■■■■■■■■
■■■■■▼出口▼■■■■■■■■■■■■■■■■■

▽階層移動により10分消費『16時10分』


▽崩れた通路の先は、"下"が良く見える…にこ、絵里、真姫…BiBi組が前にバスケットボールと蟲手裏剣で苦しめられた中庭の真上だ

▽一部の魔物娘は、中庭を中心に発生する重力をものともせず壁伝いに這って登ってきたり、降りれる者もいるが…



▽運悪く、そんな強靭な足腰や翼を持ってる奴とご対面からの戦闘開始なんてことは無かった



▽おかしなことは起きず、順調に階段を降り、ぼんやりと光る白い電光板から現在位置が1階だという事が知れた

▽当たり前だが道は一本道、このまま突き進むしかない…



※自動的に階層移動を行います…

-愚者 地下1階-
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■㊦↓階段↑㊤■■■■■
■■□□□□□□□■■■■◆□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□■□□□□□□□□□□□□□□■■
■■異種交配実験室×□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□■□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□■■■■■■■■■□■□□□□■■
■■□□□□□□□■■■■培養カプセル■□□□□■■
■■■■■■■■■■■■■□管理室□□■□□□□■■
■↑階段㊤■■■■■■■■□□□□□□■□□□□■■
■□□○□■■役職者■■■■■■■■■■□□□□■■
■□□□□□□専用□■■■■■■■■■■□□□□■■
■□□□□□□休憩室■■■■□□□□□■□□□□■■
■□□□□■■□□□■■■■サンプル□□□□□□■■
■㊦階段↓■■全回復■■■■□管理室□■□□□□■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□□□□■■
■■■■■■■■□□□□□□□□□□■■□□□□■■
■生□殖□用■■□□各地形環境適応□■■□□□□■■
■モルモット■■□修練ならび運動場①■■□□□□■■
■□専用牢□■階段□□□□□□□□□■■□□□□■■
■□□□□□■■㊦□□□内側ロック□■■□□□□■■
■■××■■■■■■■■■××■■■■■□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▽更に階層移動を行い『16時20分』…

① 引き返す(20分消費)

② 休息室へ

③ 地下2階へ降りる

直下

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        短いですが、今回はここまで


 続きは明日、6月29日 夜21時30分再開 6月30と連日再開になります

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[再現コラム]+知識値300



         生きることとは、考えることだ。

<キケロ   共和政ローマの政治家、文筆家、哲学者
                       紀元前106~紀元前43>

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『希望値』4620/5000

『知識値』7300+300=7600

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽②を選択



穂乃果「さっき、隔壁を上げて通れるようになった休憩室があるね…」

穂乃果「このまま直行するより、何があるのかだけ見て行かない?」


▽札つきと同じ扉に手を掛けて開けば、そこは――――

──────=========ニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三

\                r‐┐                        _,,.. -= ¨
ヽ|                `¨´                   _ -= ¨
::::|                               _,,.. -= ¨         _,,   -=

::::| ̄   =-  _                  _ -= ¨   _,,..。。 -=  Τ-=  ̄     _,,
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::::|    ____   | : : ::rー-  ̄二| ̄_,,... -=ニ ̄ |l:l| : : : : : | |:l:l:l:l:l: | : : |:::|l
::::|    || ̄ ̄||   | : : ::|:l:|i─-'|:|: ::|~~|l:| |`゙r‐    ̄|l:l| : : : : : | |:l:l:l:l:l: | : : |:::|l
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::::| ̄ ̄| ̄ │  | : : ::|:l:l「「ヽlZZZ「:|ZTfT¨ー‐┐__|l:l|_: : : : : | |:l:l:l:l:l: | : : レ'^ヽ、

::::|    |   |__|_ ̄ ̄¨| ̄ ̄~{ ̄|ー‐r‐┼'‐‐‐ | ̄ |,ィフ: : : : | |:l,x<>'"    `ヽ、
::::|    |   ,ハ::::::::\:_:_|:_:_:_:_:_}::-'--_'_」L_,. -┴‐‐/7:::/ ̄ ̄/  /7`ー┬─ ┬─'─-  _
::::|__|_,.。o1^Y'´ ̄:::::\-─…  ̄::::::::::::::::≧s。..:://:::/、─r‐'‐…¬_¨ ̄ |   |_「「Tis。.,_   ̄

::::| -_-_-_-_-|::::|:_:_:_:_:_:_:_\\::::::::::::::::::: : _,.。o≠ニコ」/| \|  / ̄/ `ヽ、|/⌒ヽ`ヽi:i:i:i:i:i:≧s。
 ̄-_-_-_-_-_.トミ--─ー‐.|i:|\ヽ,.。o≠二..< ̄|i:i| -_-_|\_」L/__ / ,,。o≦_::::::::::::/`'く| ``'=-
-_-_-_-_-_-_└┘-_-_-_-└く:: `|i:i|:::::::::::::::::::::>|i:i| -x<::::::::::_,.。o≦:::::::::;;;;;;;};;;;;/:::/j} ≧s。.,
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-\|i:i|:::::::_,.。o≦-=>''":::::::>''"::::`Y:::::::::;;;;;;;;;;//::/:::::j} -=-=-=
-=-=-=-=-=-=-=- ,xヘ、-=- /``'ー‐‐‐‐‐<:::::::,。s≦::::::::::::::::::{l;;;;;;;;;;;;;/::::/::::::::::j} -=-=-=-
-=-=-=-=-=-=-=- {::::\\-_{≧=---------=≦:::::::::::::::::::::::::::::}l;;;;;;;/::::/::::::::::::::::j} -=-=-=-
──────=========ニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三



凛「ほわぁ~、2階にあったのより豪華なお部屋にゃ…」

海未「和室まであるとは…中々ですね」

希「おぉぉぉっ!?デザイン机に絵の具、画家さん道具満載のお部屋まであるやん!」



① 本格的な睡眠(高級ベッド 最大ステータスブーストが掛かる)

② 調理

③ 仲間と会話(10分消費)

④ お風呂に入る(20分消費)

⑤ のど自慢大会(20分消費)

⑥ 絵画アトリエ(10分消費)

⑦ 和室で瞑想(10分消費)

⑧ 物色 (10分消費)

⑨ アイテム整理(愚者特別拠点倉庫 容量50)

× 医務室(特に人間である穂乃果が風邪など体調不良でもないので意味無し)

⑩ 此処を拠点とするッ!

⑪ この部屋を出る


⑫ 対価を払って謎解きクリア


直下

▽⑧を選択


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       |\.        ` /|
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     /|    ′ /|   ト.   ヽ>
     ′┘  .{_ //|   |∧   } :.
       {     { ./`/|  `¨´∧
    ! {     {//∩|/|/∩//} ./}  }!
.   i{  {\ ゚。∨,∪////∪//レ }  }i
.    j{  {  (|个`  ,、 __    jノ }  リ
     \{   | |`s。 `ー ´.∩<   }/
.         レ /}><「 |
          // ∨∨,_ノ
        く/  / ! { {

       ⌒' >-′| .V

          乂_二二ニゝ
            /ゝノ | ′
          ゝ'´  「_{


にこ「こんだけ立派な部屋ならさぞお宝があるんでしょうねー」ニヤリ



穂乃果「おおぅ…にこちゃん悪い顔~」

にこ「トレジャーハンターの顔と言いなさい、悪い顔なんて人聞きの悪い」


にこ「そんなことより手を動かす、ほら海未や希たちが和室やアトリエ覗いてる間に私達はあっちの倉庫とか見に行くのよ」

絵里「行きましょうか」

真姫「私はリビングの椅子でゆったりしたいけどね」



         ____________

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         lニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニl
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.      |                           |
.     └―――――――――――――――‐ ┘

ガラッ!




01~21 防災持ち出し袋(荷物枠+1)

23~45 フランスパン

46~67 デュラハンの劔

68~89 バイオタイド理論文

90~98 山彦の帽子

ゾロ目 ギミック・アーツ 選択


直下

はい

ルール上、安価が出されてから15分後の連取ですので>>111様は残念ですが無効となります

▽結果『59』…!デュラハンの劔



                  -‐…/冫r‐ァ::\

                ...:::::::::::::::::::><i_/:::::::::.
               r=/:::::/::::::::::|::::::::::::::::L):::::::::|
            γク:::::::::/l:::::|\|\::::::::::::::∨::::::|
              〈::::::::::::N¨\|     `Y:::::::::::}:::::::|
            ::::::::::::| 笊㍉   -=イ:::: -く:::::::|
               :::::::::::、ヘ刎 ,     |/5リ:::::八
             :::::::::小         -く|:::::::::|
             |::::::::| 込    ⌒   イ  リィ::::リ
             |::::::::|      ァr ´ _」   |/
             リ\|\ r‐ √|/ ̄__ ゝ─‐-
            γ  ̄7ニニ冗=ニニ7     ヽ

              /   「ニニ=7ニ=‐〈         |
            '     Lニ‐¬ニニ/  l    |

 にこ「この剣は…」


.       /: : -‐rく_> : :¨¨¨¨≧s.,
      / く__/: : : : : :/: : : :‘, : : : :\
      :′/ .′: : :/: :/ : : : : : }ーz:_:_: : :.
      | : :ー/ : : : /: :/ {: : : : : :ハ < : : :‘,
      |: : :/ : : : /: 斗‐ト: : : :/斗=ミ ‘, : : :|
    ,.ノ: :/ : : : /´    ‘,: : :/       ! : : |、
 -=彡 : /: : : : :{ ,x仡ぅミ \{ 仡ぅミx | : :|\

  / : : 〈/: : : : {〈 弋)ツ    弋)ツノ从 : |
  .′ : : |∨: : 从      、     イi: : :ノ
  {: : : :从 ∨:(てi\           从イ{
  ∨: :{  /\}ーヘ、  `   ´  /{ : i|: :.
.   ∨:{   { : : : : : :个o。, __ ..,s个: : : i|: : }
    \   { : : : : :_:_|厂`ヽ /¨ハj: : : : : : /
     x=ニニニニニ/{r==ミVィ===ァfニ{¨¨}┬- 、

    /_∨ニニニニ/ニ∨i i_[]i_i_i_/ニヽ.V∧|ニ|ニハ
    .′ニVニニ:〈ニ/ i i i小 i i iヽニ〉 V∧ jニニ|

 穂乃果「私がもう持ってるのと同じだね」スッ【デュラハンの劔】

 にこ「へぇ…」





 にこ「…。」チャキッ

 にこ「ふんっ!はぁぁァ!!でぃあらぁっ!」ブン!ブンッ!グォン!


 にこ「良いわねコレ、折角だし貰って行きましょう!」

▽10分消費『16時30分』

① 本格的な睡眠(高級ベッド 最大ステータスブーストが掛かる)

② 調理

③ 仲間と会話(10分消費)

④ お風呂に入る(20分消費)

⑤ のど自慢大会(20分消費)

⑥ 絵画アトリエ(10分消費)

⑦ 和室で瞑想(10分消費)

⑧ 物色 (10分消費)

⑨ アイテム整理(愚者特別拠点倉庫 容量50)

× 医務室(特に人間である穂乃果が風邪など体調不良でもないので意味無し)

⑩ 此処を拠点とするッ!

⑪ この部屋を出る


⑫ 対価を払って謎解きクリア


直下

▽⑪を選択


      x ⌒  、_   , x チ  ̄/   ̄ ̄ ヽ
     / . . .  /-‐ /-- _ : /: : : : :   /⌒、
     / . : : : : ,∠ /: : : : : : : : / : : : : :    /: .  \
   / . : : : : :(_ /: : : : : : : : : : ; : : : : :     ∧: : :、: .  ヽ
   , : : : : : : (_,; : : : : : : : : : : :; : : : : :    ,  \: : 、: : ヽヽ
  ., . : : : : : : Y,':ヽ: : : : : : : : : ::|: : : : : :  ,  , - ヽ: : 、:. ハ

  ., : : i: : : :i: : |: : :\: : : : : : : :i: : : : : :  |//, '  |: ::} }
  | : ::i: : : :i: : |、: : : :\ i: ::i 、: |、: : :  |  ィ斥  |: リ .ノ
  |  :.:i: : : :i: : :∧: : : : : : ::i: :i: : :、|: : : : :  | 《 乂} 弋' i/
  | 、 :、: : ::i: : : `、: : : : : ::i :i:{  ヽ、;,;,: : :从         〉
  |  、 i: : 乂: : } \: : : : :i i {   } }、: : :ヽ        ,'
  |  Vi: : : : `; リ  \: : :i:i: :> 、_} } ` : 、\   ィ

  |   乂: : : :V     〉⌒|: : ., ノ/`/ヽ,、  ̄   i
  弋  ∧: : : `ー--  (_ノ|: : , / / / / /⌒ 、 ...ノ
     / ヘ: : : `、  /⌒ \ :.: | \        Y
       }: : ∧ /      `、:|\ `ー--t-   
       }: :リ 〉        `、_  〉 / ) :|    i
       }:/ /    \    }、 > v'; ; {:|   i
       |  {       \  |;;、、; ; ;V; ; }   iヽ

 絵里「こんなところかしらね」フム…

 穂乃果「収穫は剣一本だけど、それだけでも十分だよね」



―――
――


-愚者 地下1階-
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■㊦↓階段↑㊤■■■■■
■■□□□□□□□■■■■◆□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□■□□□□□□□□□□□□□□■■
■■異種交配実験室×□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□■□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□■■■■■■■■■□■□□□□■■
■■□□□□□□□■■■■培養カプセル■□□□□■■
■■■■■■■■■■■■■□管理室□□■□□□□■■
■↑階段㊤■■■■■■■■□□□□□□■□□□□■■
■□□○□■■役職者■■■■■■■■■■□□□□■■
■□□□□□□専用□■■■■■■■■■■□□□□■■
■□□□□□□休憩室■■■■□□□□□■□□□□■■
■□□□□■■□□□■■■■サンプル□□□□□□■■
■㊦階段↓■■全回復■■■■□管理室□■□□□□■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□□□□■■
■■■■■■■■□□□□□□□□□□■■□□□□■■
■生□殖□用■■□□各地形環境適応□■■□□□□■■
■モルモット■■□修練ならび運動場①■■□□□□■■
■□専用牢□■階段□□□□□□□□□■■□□□□■■
■□□□□□■■㊦□□□内側ロック□■■□□□□■■
■■××■■■■■■■■■××■■■■■□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



穂乃果「この先が地下2階、【戦闘実験場】っていうのがあるんだね」


真姫「…地図を見る限りは危険地帯と設定されているようだけどね」




① 引き返す(20分消費)

× 休息室へ

③ 地下2階へ降りる

直下

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         今回はここまで、次回は日曜日

         6月30日 夜21時30分頃の予定です


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▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログイン・ボーナスコラム]+知識値300


   困るということは、次の新しい世界を発見する扉である。



▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4620/5000

『知識値』7600+300=7900

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽③を選択


https://www.youtube.com/watch?v=nXvJUjwPHmY
[BGM:FF6より…炭坑都市ナルシェ]




コツッ、コツッ…



▽9人の少女は階段を降りていく、ふと仲間の一人が異臭に気が付いた


                 __  _  ──   _
               _/: : \: : : : : : : : : : : : .
              /: : :. :. :. :.ヽ: : : : : : : : : : : :\
            /: : : : : : : : : :.∧: : : : : : : : : : : : :ヽ

              /: : : :.,、: : : : : : :.∧: : : : : : : : : : : : :
            ': : : : / ∨: : : : : : l: : : : : : : : : : : : : |
           l: : : : ' ─∨: : : :. :.|: : : : : : : : : : : : : |
             : : ! ‘. ≠x、: : : :. :.l`i: : : : : : : : : : : :.|
           \\:i 弋ソ l: : : : :.' }: : :. :.i: : : : : : :

               ` /   // : : / ‐': : : : :.| : : : : : : |
                ヽ   u : :/ |: : : : : : |: : : : : : :
               ー  /   .!: : : : : : !: : : : : :.|
                ヘ.  _... 、 |: : : : : : '.: : :. :. :.l
                  ´   ├ |: : : : : :.∧: : : : :
                 ,   ̄` '¨¨∨: : : :. :.∧: : : :|
              /         ∨: : : : : ∧ : : |
                         i: : : :. :. :.∧: :.l、
              |   /        |: : : : : : : :∧∧\
              l /    .i   l: : :. :. :. :. :.∧∧ .i

海未「…なにか、変な匂いがしませんか、鼻につーんと来るような酸っぱい匂い、焚き火で物を焦がした焦げ臭さや古い土を穿り返した香り」



凛「えっ…くんくん、う"っ、にゃぁ…本当だ…なにぃ~このおかしな匂い…ぐちゃぐちゃに混ぜ合わせたみたいな」うへぇ


▽嗅覚に優れた魔物娘の仲間曰く、今しがた挙げたような匂いを混ぜたとしか言えない異臭がこの先から漂うのだという…
  警戒の色を強めて人間の少女を守る様に数人が傍に寄りそって歩く




コツッ、コツッ…ピタッ


        / ̄ ̄\  /\  z-===、
        彡三三ニ ミ /  /===    \
       V∧  , -==>=  ̄ ̄` 、    ヽ
        V∧ 〈  /    /   ヽ \   ヽ
       / `ー  }     /| |    ヽ  \  }ヽ
       / : : : : :/ /   / | 、    、  ::ヽ}} ヽ
      ,' .: : : : / /   /  /ノ   : :}、  '   ヽ
      | .: : : ::,'  | .:. /´ / ヽ 、__へ、   :}  ハ
      | ,' .: : : |  :| :.: | | z==ミ     ==、  } :: }
      |/  : :/|∧ |: : |〃_)zハ`    イ_)ハ、 } .:  :}
      |  .:/|、ヽ、::. `弋zソ     弋zソ}/ / /:/
      /  .::/ 、 } | \ヽ ''    ,   ,,  /イ//
     ,'  .:    } \_ \          /イ{
     ,  .: /    } : : : : \   ⊂つ    ノ: : |
     , .: ,'      } : : : : : : i 、    _ イ: : : : |
    ,; .: ,'     リ : : : : : : ノ  ` ´ |、: : : : :、: 、
     i .:i i     //: : : :/|_ λ ∧ヽ、_:_:_:_: : :、
    i: : ::i:i  yー―――/  |  >V_< ̄|ヽニニニ=
    |: : :|| /ニニニニニ|二ニ| > ´| |> 、|ニニ〉ニニニY
    |: : :|; {ニニ、ニニニ>/  /|ヽ  ヽ/ニニニ|ニ}ヽ
    |: : | 、 }ニニニ、/ニニ〈ニ、 / / ヽ  /ニ〉ニヽ|ニ}:. ヽ
    、| :| /|ニニニ}ニニニ、ニ\./、  、ヽ/ニ/===ヽニ}: : ヽ

ことり「…地下2階、戦闘実験場前、そう書いてあるね」


海未「匂いの元はここからですね」


▽階層移動により10分浪費『16時40分』


-地下2階-
■■■■■↓階段㊦■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■□□■■■■■■■㊦↓階段↑㊤■■■■■
■■■■□□□□□□■■■■□□□□□□□□□□■■
■■■□□□□□□□□■■■□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□□□□■■□□□□□□□□□□■■
■■□□戦闘実験場□□□■■□□□□□□□□□□■■
■□□□□□□□□□□□□■■□□■■■□□□■■■
■■□□□危険区域□□□■■□□□□■■□□□■■■
■■■□□□□□□□□■■■北エリア■■□□□■■■
■■■■□□□□□■■■■■□□□□■■□□□■■■
■■■□□□□■■■■■■□□温泉□□■□□□■■■
■■□□□□□■■■■■■◆南北封鎖◆■□□□■■■
■□□□○□■■■■■■■□大浴場□□■□□□■■■
■□□□□■■■■■■■■■南エリア■■□□□■■■
■↑階段㊤■■■■■■■■■□□□□■■内側■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■□□■■■ロック■■■
■□□□□□■■□□□□□□□□□□■■□□■■■■
■□□□□□■■□□各地形環境適応□■■□□■■■■
■□魔物娘□■■□修練ならび運動場②■■□□□□■■
■□居住区②■階段□□□□□□□□□■■□□□□■■
■□□□□□■■㊤□□□内側ロック□■■□□□□■■
■□□□■■■■■■■■■□□■■■■■□魔物娘■■
■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□居住区①■
■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□□□□□■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■




──────=========ニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三

    |            \____.', ─ l..‐── |───‐/───‐‐/            |  __,,
,,__  |            |. \____.', ─ l..── |───/───‐/ .|            |  __,,
 | ~"'' - ,,_.       |   \__', ─ l ──|──‐/ ──‐/   |       ._,, - ''"~ |
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‐- ..,, _     |    ~"'' -..,,,_ |. ̄.\ ', ─ l──|─‐/゙'─/  .| . _, - ''"~   |    _ ,,.. -‐
.    |..`゛¨ '' ‐- ...,, _.|.  ''l  ̄ ̄|\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/| ̄ ̄.| ~ ..|._ ,,.  -‐ '' ¨"´..|
.    |     ,、.,、_/:ヽ, `゛゙ |   .|   :::::::::::::::::::::::::::::   |    .|''''"´  |           |
.    |   _,',`'.´`゙ヽ='、  .|   .|   :::::::::::::::::::::::::::::   |    .|    |           |
.    |  ヽl : : : : : : ',: i、  .|   .|   :::::::::::::::::::::::::::::   |    .|    __      |
.    |   ,.|: : : : : : : :', l、`ヽ、.   .|   :::::::::::::::::::::::::::::   |   >        > 、  |
.    |. /.,|: : : : : : : : | |‐`;,-‐ヽ, |/          \ | /            ヽ.|
.   __,../.__/_|: : : : : : : : | |;;;;;ll..-''´                ,'  ,'   λ 、     \  \ ,__
'''"~  丶._||;;|: : : : : : : ,'.| |‐´ : :               ,  /   / ヘ ヘ、     ヽ  ヽ  ~"'''
     |.   `|: : : : ::: : :l::|::| '´|: :               | i   ,,' __/ 、ヘ ` ミ  ̄ヽ  Y
     | ,. '' |:: : : ::::::::::l-|::|/                | |   |, x==ミ \   x==ミヽ iり
  _,. ''" _|   |::: : :::::::::::l、_|;'  ____            | |   |〃 _)ハ`  ` ' _)ハ ヽリリ っ
''"      |  |l:::: :::::/:::/.l ' .ヽ      >         ∧ 冫、 ヘ弋:::少    弋:ツ ノノノ っ '
.       | ,. |:l、:::::/::/;;;| l .',`、  -‐<             ヽ {  \ヘ  ̄       ̄ イ {
     ,. '´  レ/ヽ::l/;;;;;;|. l  l l     \            ~"|へ   ` ""      "" ノ从
   ,. '´ _|  / /`'/;;;;;;| l   . |                   ノ i ∧ ` 、    rっ   <从\
──────=========ニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三



 ことり「うわぁ…なにここ、迷路みたい…」

 花陽「地図上は普通に何も広いフロアのようだったのに、ほ、穂乃果ちゃんどうする?進む?」クルッ



 穂乃果「ここまで来たからには行くしかないよ、戻っても別の抜け道があるとは思えないもの…」



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──────=========ニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三



▽狭い小道、小さな階段、傾度の激しい坂道、ゆるやかな坂道、車道脇なんかで雨水が流れていく溝のようなところからは真水

▽ガス灯から常時点火している炎の灯り、小さな穴から吹き抜ける風…石畳の道のすぐ傍に生い茂る芝生




▽まるでツギハギの街の様にめちゃくちゃな創りだ、高低差や無駄に入り組んだ道かと思えば広々とした踊り場のような場所に出たり

▽水、土、風、火…寒い、温かい、暗い、明るい…一つのフロアにあらゆる要素を敷き詰めたかのような光景






▽……"戦闘実験場"…この地区の名称だが、これはひょっとすると色んな環境に適した戦いをするための物なのだろうか



▽小さな階段を上って、上から下を見下ろす、下から上に上がった仲間を見上げる…そうして奥へ続いてるはずの、地下3階への階段を探す


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.      l:|:.ヽ   \ヽ\   i     !   j    \
      リ'; :.ヽ    ', `  l    l  , 'ヽ       \
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      ,'  ,.'     /{::::::'、` 、   ,.'  !::::::/  /`i 、/       `゙ ー 、
   ,"゙´. .メ、    .,'\:::::::ヽ  `    ,':::, '   /   ! \          i
   / _,.. "  `ヽ、 / 、  `ヽ、:\     /,:"  ., '   |  \         |
  f/        ./  ` 、  `` ゙ー‐'"   /      }    .l゙`          |
 f´         i'、     ` ー   ,.. - "       |、   `           !
 ',         | ヽ                     , i ` ー -  ..,, _   ,.'


凛「全然見当たんないよぉー、もうっ」


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                  /:::::/:::::::´:::::彡-、:ヽ
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               |:::::::;;!::::::::|彡'二≦  /'⌒Y:::::l
            ,|:::::/^、 ::,kチ示}ヾ /fzx }::::,'

              /:|::;;;ヾ_ゝ ::| `""     ヒソУ::/
           ヽ:}.;;;;;;;;;;;;リヾ、      ' /:/
           (´/`ー-、_}|\   ー_ - 彡ヘ
          />∠_| ハ  > _.. -≦;;;;::ノ、
         /::::__ムr‐f、_>r≦r─!ヽ─<ヽr'
        /':::r'´::::::::/::!////| |/////|:::|:::::::≧ト.、
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 希「まぁまぁ、そう簡単に見つかるモンやあらへんやろし、気長に探そ?」

 凛「うぅー…でも、できれば早く見つけて此処を離れたいんだよね…なんか変な匂いが…?」



 凛「…???」


 凛「あれ、そういえばいつの間にか匂いしないね…っていうか匂いの発生源ってなんだったんだろう」


ペキッ

 海未「…きゃ!?なにか硬い物を踏んづけた感触が」スッ





  砕け散った何か『 』ベチョォ…


 海未「な、なんですかこれ…ビスケットの様な硬い物だと思いましたが…内側に粘液が付着した…"殻"?」

  凛「なんか、卵の殻みたいだね」




 希「うん?…二人共ここ、なんか文字が彫ってあるみたい」







            【赤門】







 海未「赤…門…?異種交配の実験室で似たようなモノを」


 凛「…!」ハッ!!


 凛「 」キョロキョロ

 凛「…デジャブにゃ、なんで気が付かなかったんだろう、ここだけ石煉瓦みたいな創りで…7番の施設、【闘技場<チャリオッツ・ホール>】の通路に似てるにゃ」



―――
――


                              _____
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                    /   N |  \ _ Y  .|  |  |
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                |     l|〃、_)ハ     トーハ 》   |) 八 \
            八|    八乂少     ゞ‐ ' |   | /    \
              人   |""    、     "" //|/´|     〈⌒
               \ ≧=-      u   /イ / /     |
                丁 }ト     〔  〕    イ7:! / |     /
                | ∧   }ト  ____     |\| |  |    '
                  八{_ }  .|Υ |       |〉,_| |  |   /
              ___|  ノイ (′   _/ | |≧s。.,j__
              /  /ノ //   ヽ _/ヘ 人. \/  / \
                /   / /{ ̄ ̄\_∨/ ̄了 lヽ 、\ ,    |
           |  {/{/ 八:::::::::ニ-芥-ニ::: 〈\_| } ハ .}     |

   絵里「なら、同じように青門や黄門もある、ということで良いのかしら?」



  にこ「ここが緑門っていうんだからきっとそうね、あの街と同じでこの病院だって過去の人間が作った文明なら関連性があってもおかしくないわ」

  真姫「そういうことはもっと早く言ってよね!」

  にこ「仕方ないでしょ!見つけるのに時間掛かったんだから気づくのだって遅れるわよ!」

  真姫「仕事屋さんがそれじゃ聞いて呆れちゃうわよ?」

  にこ「ぬぅわぁんですってぇ!!」キィーーーッ




     絵里「 今 は 言 い 争 っ て る 場 合 じ ゃ な い で しょ!! 」

     絵里「推測通りなら、敵が4体は出てくるかもしれないってことじゃない!急いで全員と合流よ!」




            / 、 .,...-:::―,:::::‐-...、,.ィ
 _ . . -. . . _    ,-/、 イ:::::::::::,::::::::::::::::::V |`ヽ、
´: : : : : : : : : : ヽ、ィ i./:::::/:::/::::::::::ト ::::::::::ゝ,ト、::::ヘ
: : : : : : :i : ヽ:.ヽ: :ヽ/:::::/::::A:::::::::::∟、:::i:::::ト >フ:∧
: :|: : : :.∧: : :ト 、ヘ: :ヘ::/:::/ .i::::::::レ  ゝ|:::::i::´、:::::::∧ゝ
: :|: : : / ̄i: :.| 丶!: :ト、i::i,xz.、  .,.示ミ、!:::/::::/リ、::::::ヘ

: :V: :/ __ レ.V ,i弐`: :i.リ:::弋:ソ   .辷:ソ,::/-V  V::::::ヘ
: : :V イ:心   , ゞソ.レリ:::V|::::  '  ::::彡' 'ノ__ .ト、::ィ:/
:.ヽ\弋ソ    :::: i::ト、:ト.、 ⊂つ u.イ/.`/ / ``レ.レ

ヽ: >、ゝ :::: u ⊂ノ イ:/リ:|V`>- ヘ /,./ィ .i    .|
 .〉、: 二ヽ‐- , .イ: ノ   メ_ゝi i ヘ`T t´ .| .i     .i
 i:`、: : _二丶V | ヽ ̄ヽレィテ.ヽ| .Vし、  .i .i   λ

 ` 、ミ ̄>Vヽヽ_ > | ! ∧<_/| ー> |    i ー-
  /´ ̄ 、 ヽ、 iヽ\ノ .| .V //   ̄ ―- 、 .i

  .i     \ Y_iヽ、/ニニユ| |             i
  .|        \   /    ヽー-   __ /、
  .ト          /    / V.| |:::ヽ   oヽ`丶、
  | `  、         /ノ  .i .|::::::イi   .ト、イ ノ
  .i     `   _    /  ∧ ∧|/´ iー---'ヽ\


 にこ「そ、そうね…」

 真姫「え、えぇ…、エリーが怒るの久しぶりかも」


 絵里「大きな声で今のは悪かったわ、でも3人1組で分散した今の状態じゃ危険よ一刻を争うわ!急ぎましょう!」




穂乃果「はぁっ、はぁっ…」タッタッタッ

穂乃果「あ!おーい!みんなぁ!」フリフリ


絵里「3人とも何ともない!?」

花陽「はいっ!何か見つけたらこの広い場所に来ようって最初に決めてましたから、発見があってすぐ目印を頼りに戻ってきました!」



海未「その様子だと其方も何か発見したようで」スタスタ…


ことり「う、うん…穂乃果ちゃんと花陽ちゃんが壁の文字を見てびっくりして」


凛「あー、ってことはやっぱり…」







にこ「今居るのは多分、丁度、戦闘実験場の中央辺りでしょうね」

にこ「参ったわね、降り階段も見つけてないのに…」






シュワァァ…











穂乃果「…今の音、なに」

希「コーラとかラムネの炭酸が抜けるみたいな音やったね…」




▽ゆっくりと音の聞こえた方へ首を向ける





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 水が流れる排水溝『 』ブクブク…シュワァァ…





バッシャアアアアアアアアアァァァァァン!!







ヒューン!ベチョ…!




                 _                           _
                , ´  `、                        /´  `ヽ
              ハ  ,っ  }                          {  r ,  ハ
             ,.イ    ´  ノ                        _ ヽ、`   ト、
            , '   トー                          , ´  `、 ー イ. ヽ
          ノ´(,  (,                       ハ  ,っ  }   ノ  ノ`ヽ

         ハ   '    \          _         ,.イ    ´  ノ  /    '   ハ
        ,' .ム       '        /´  `ヽ       , '   トー    '       ム. ',
        | ハ !、 ヽ   ノ        {  r ,  ハ    ノ´(,  (,.    ゝ.   ,/ ノ ハ |
        | 'i }::;i,   ト ./:!          ヽ、`   ト、   ハ   '    \.    !:ヽア   ,/{ i' |
        !. | |;;; '  ヽ} .{             ー イ. ヽ,' .ム       '.    }. {y  ' ;;;| | .!
        | ! .イ;;     i i                ノ  ノ`ヽ  !、 ヽ   ノ    i. /     ;;ト. ! |
        | i;;,r'´ヽ     i             /    '   ハ }::;i,   ト ./:!    i/    /`ヽ;;i |
        | l(    ゙=ー  i          '       ム. ',;;; '  y} .{.    /  ー='    )l |
        ノ リ;;ヽ_     ヽ         ゝ.   ,/ ノ ハ |      i i    /     _,γ;;リ ヽ
       i i^l k;;;}        \        !:ヽア   ,/{ i' | ヽ     i  /       {;ιi l^i i
      _ j!,r'j.i;;;;八_.        \       }. {y  ' ;;;| | .!  '=ー  i        ._八;;;;i.jヽ!j _
     《 ;;;;;;;;,r'´   '-=-ー     〉,     i. /     ;;ト. ! | ,_     ヽ   ー-=-'   `ヽ;;;;;ノ 》
      ` =γ=--   _, -ゝ  >、    i/    /`ヽ;;i |         \  _   --=γ= ''´
         `''=ニ≦三二゙ィ^`''===ー'   /  ー='    )l |  _.        \  三≧ニ=''´
                          /     _,γ;;リ ヽ. '-=-ー     〉,
                         /       {;ιi l^i i   _, -ゝ  >、
                          /       ._八;;;;i.jヽ!j _ 二゙ィ^`''===ー'
                         ,〈     ー-=-'   `ヽ;;;;;ノ 》
                       r<  ゝ- ,_   --=γ= ''´
                        ゙ー===''´^ゞ二三≧ニ=''´



     ヘドロの塊みたいな物【…】ドロドロ

     ヘドロの塊みたいな物【…】ブヨブヨ

     ヘドロの塊みたいな物【…】グチュ、グチョ

     ヘドロの塊みたいな物【…】ヌトォォ






 凛「うわぁあぁぁぁぁ…っ!!」ビクゥ


 海未「こ、この匂い…これですかッ!」










      ヘドロの塊みたいな物【…】ジーッ




      ヘドロの塊みたいな物【――――Shape shifter】



──────=========ニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三

【ドロドロに溶かした魔物娘たちの魂<しねん>の煮凝り  (赤)】

生命力【16563/16563】

攻撃力【125】

魔力値【833】


<アーツ>

【Shape shift】

消費魔力値…0 戦闘開始と共にオート発動

現在(段階0/4)


──────=========ニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三



【ドロドロに溶かした魔物娘たちの魂<しねん>の煮凝り  (青)】

生命力【16563/16563】

攻撃力【125】

魔力値【833】


<アーツ>

【Shape shift】

消費魔力値…0 戦闘開始と共にオート発動

現在(段階0/4)



──────=========ニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三


【ドロドロに溶かした魔物娘たちの魂<しねん>の煮凝り  (黄)】

生命力【16563/16563】

攻撃力【125】

魔力値【833】


<アーツ>

【Shape shift】

消費魔力値…0 戦闘開始と共にオート発動

現在(段階0/4)


──────=========ニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三


【ドロドロに溶かした魔物娘たちの魂<しねん>の煮凝り  (緑)】

生命力【16563/16563】

攻撃力【125】

魔力値【833】


<アーツ>

【Shape shift】

消費魔力値…0 戦闘開始と共にオート発動

現在(段階0/4)

──────=========ニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三


『高坂穂乃果』(行動順①)

・希望値>4620/5000
・知識値7900

『♢・♡・♤・♧』


【小泉 花陽】 (前衛 行動順②)
(夕・夜) 攻撃力 A 【260】(固定ダメージ型特殊武装装備中:8715)
(夕・夜) 生命力・防御力S【3690/3690】
(夕・夜) 魔力 SS 【4650/4650】

【星空 凛】 (前衛 行動順③)
(夕・夜)攻撃力 A 【215】 (物理アーツ対応型 連続攻撃武装:900×?)
(夕・夜)防御力・生命力 S 【生命力・耐久5300/5300】
(夕・夜)魔力 A 【1500/1500】

【矢澤 にこ】 (前衛 行動順④)
(夕・夜)攻撃力 S 【770】
(夕・夜)生命・防御力 S 【7450/7450】
(夕・夜)魔力 S 【3100/3100】

【絢瀬 絵里】(前衛 行動順⑤)
(夕・夜)攻撃力S 【620】
(夕・夜)生命力・耐久性 SS 【10500/10500】
(夕・夜) 魔力 SS【4980/4980】

【南 ことり】(前衛 行動順⑥)
(夕・夜) 攻撃力 A 【150】(全体攻撃)(特殊武装 MISSが無い+盗む)
(夕・夜) 生命力・耐久S【2700/2700】
(夕・夜) 魔力 A 【2100/2100】

【東条 希】(前衛 行動順⑦)
(夕・夜)攻撃力A【290】
(夕・夜)生命力・耐久性 S 【3550/3550】
(夕・夜) 魔力 S【2940/2990】

【西木野 真姫】(前衛 行動順⑧)
(夕・夜)攻撃力B 【70】(特殊武装  最大魔力値と現魔力値の差額ダメージ +消耗した魔力値÷15分MP吸収)
(夕・夜)生命力・耐久性 SS 【7900/7900】
(夕・夜) 魔力 SSS【10150/10150】

【園田 海未】 (前衛 行動順⑨)
(夕・夜) 攻撃力 S 【590】(種族<ルーツ>看破数で威力が変わる 現状:4662ダメージ)
(夕・夜) 生命力・防御力SSS【14500/14500】
(夕・夜) 魔力 SS 【3220/3220】









▽オート戦闘モードに移行しますか?マニュアル戦闘(ぷれいやぁ操作)にしますか?

先に2票入った方採用↓

先制できるならオートが一番強そうだけど 先攻後攻はこの後決まるんでしょうか?

(今の状況では妖怪変化してないのだろうけど 化けると厄介そう)
安価下

>>132
先攻後攻はオートかマニュアルを決めた後でとなります


▽マニュアル(ぷれいやぁ操作)2票によりマニュアルに決定


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



         戦闘開幕! 先攻後攻判定


     偶数 敵側先制

     奇数 ぷれいやぁ先制

            直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▽結果【76】…偶数!敵側先制攻撃





グチャグチャ…!グニャグニャ!



▽異臭のする泥の塊で出来た彼奴等は姿を変えていく…っ!


▽融けた下半身から根っこが生えるように"脚が伸びた"…ドロドロの肉体が人と同じ肌を、皮膚を構築していく…!






>>1のレス判定このレスから変化する姿



【ドロドロに溶かした魔物娘たちの魂<しねん>の煮凝り  (赤)】

生命力【16563/16563】

攻撃力【125】

魔力値【833】





      【Shape shift】 start!



――――――-√=--⁻^~~!__⁻-==~~ 『でぇた』解析中…!『知識でぇた』読み込み… now loading!


…12%   51%   89%… 97%…!





00 error発生 1段階目からの弩級魔物娘にShape shiftした


01~32 マリア

34~65 宮下ココ

67~98 兵藤さゆり

ゾロ目 いきなり段階すっとぱして上級魔物娘 綾小路姫野



▽ボォォォ!一瞬黒ずんで、人の形を造ったかと思えば全身からコールタールのようなどす黒い粘液を噴き出し勢いよく燃え上がる

▽その傍らで、もう一体も別の形を造っていた




【ドロドロに溶かした魔物娘たちの魂<しねん>の煮凝り  (青)】

生命力【16563/16563】

攻撃力【125】

魔力値【833】


<アーツ>

【Shape shift】

消費魔力値…0 戦闘開始と共にオート発動

現在(段階0/4)




      【Shape shift】 start!



――――――-√=--⁻^~~!__⁻-==~~ 『でぇた』解析中…!『知識でぇた』読み込み… now loading!


…12%   51%   89%… 97%…!



00 error発生 1段階目からの弩級魔物娘にShape shiftした


01~32 篠宮あきる

34~65 白瀬小雪

67~98 レオ

ゾロ目 いきなり段階すっとぱして上級魔物娘 須田いるか


▽ビュオオオオォォォ!



凛「と、隣が燃え上がったと思ったらそのすぐ傍のが凍ったよ!雪風まで舞い上がってる」

花陽「あの姿は…2階の研究所でも見た」




【ドロドロに溶かした魔物娘たちの魂<しねん>の煮凝り  (黄)】

生命力【16563/16563】

攻撃力【125】

魔力値【833】


<アーツ>

【Shape shift】

消費魔力値…0 戦闘開始と共にオート発動

現在(段階0/4)




――――――-√=--⁻^~~!__⁻-==~~ 『でぇた』解析中…!『知識でぇた』読み込み… now loading!


…12%   51%   89%… 97%…!





00 error発生 1段階目からの弩級魔物娘にShape shiftした


01~32 蘭花

34~65 田中さち子

67~98 ラクシャータ

ゾロ目 いきなり段階すっとぱして上級魔物娘 黒羽咲夜



▽そして、あっという間に最後の一体も形を造り終えた…


【ドロドロに溶かした魔物娘たちの魂<しねん>の煮凝り  (緑)】

生命力【16563/16563】

攻撃力【125】

魔力値【833】


<アーツ>

【Shape shift】

消費魔力値…0 戦闘開始と共にオート発動

現在(段階0/4)




――――――-√=--⁻^~~!__⁻-==~~ 『でぇた』解析中…!『知識でぇた』読み込み… now loading!


…12%   51%   89%… 97%…!





00 error発生 1段階目からの弩級魔物娘にShape shiftした


01~32 西村文江

34~65 菊池朱美

67~98 斉木風

ゾロ目 いきなり段階すっとぱして上級魔物娘 黒崎隼

▽結果
『16』
『51』
『73』
『70』



  模したマリア『うふふ…あははっ!』ボォォォォ!!!


  模した白瀬小雪『くすくす…』ヒュォォオオオオォ!


  模したラクシャータ『…土に還りましょう』


  模した斉木風『さぁさぁ!走り続けようっ!』






▽一人は、真っ赤な、情熱的なドレスを羽織っていた高坂穂乃果はあまりダンスの知識に明るい方ではない
 元の世界で絵里のバレエを見た事はあるし、ライブの参考になる踊りについても部活仲間と研究したことはある

▽だが、ワルツだの、フラメンコだのと全ての踊りを知っているかと問われたら首を縦には振れない、知らない踊りだってある



▽記憶違いで無いのなら……おそらく黒髪の彼女(に化けたヘドロ)が舞っているのは正しくフラメンコのステップだろう

▽楽しそうに一回転する度に赤いドレスが燃え上がり、彼女を中心に火の粉が渦を巻いて上がっていく




▽紫の髪が揺れては彼女の足元が凍てついていく、逆に彼女の踊りはよくみたことがある…絵里と同じバレエの舞だ
 …なんで背中にサンタクロースが使うような真っ白な袋を背負ってるのか不明だが



▽3体目は褐色肌で、手に剣と天秤を持った娘が慈悲深い笑みを浮かべて物騒な事を言っている


▽最後の一人に関して言えば見た事ある顔だ、前に倒した





 模したマリア『さぁさぁ!暑さも忘れて踊りましょう!ずっとずっと!恋の熱を教えてあげるわぁ!』ボォォ!



【ドロドロに溶かした魔物娘たちの魂<しねん>の煮凝り 『マリア』 (赤)】

生命力【16563/16563】

攻撃力【125】

魔力値【833/833】


01~32 通常攻撃miss

33~65 通常攻撃

66~78 情熱の口づけ…消費魔力200 偶数で命中、敵1体に【火傷】&スタン効果

79~89 熱風の悪霊<メソポタミアより愛を込めて>…消費魔力 全消費 敵全体攻撃 現在の魔力値分のダメージ+火傷

90~99 愛のタンゴ…消費魔力 300 味方全員に『リジェネ』効果


00 情熱の口づけ(手加減)を穂乃果に…吸精でマリア強化+穂乃果高熱を発症

直下

▽『84』…【熱風の悪霊<メソポタミアより愛を込めて>】



──────=========ニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三

         ‘:,,う:;;;;.Y´心 i:.                |i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|
      )、 .つ:;:;:;;;:.爻;;り:. .             |i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|
      ヘー- ⌒ヽ:. .:;:;;;匸.:.:. .            |i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|
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     ⌒ヽ:;:..:;;;:. .:.:.::;;. ゙゙:;:;;;;:;{             |i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|
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     ゙.:.:;;:..:;;:. :::.  ..:'゙゙':;;:;;;;:;:.;;:.;..           癶i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i{
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        ゙:;:;;j;j;;:. _,. .;;;:;:;ゾ`       ,.i:i:i|ニ二二\/二ニニ=‐∧

         ゙゙¶※':':''“゙゙`         /i:i:i:i|二二二二ニニニニニ=‐_
                    _,,.  /i:i:i:i:i|二ニニニニニニニニ=‐,
         ,_,;;;㌻.;;:゙´  ,;;.:,:;;;:㌻´ _,,. _i:|二ニニニニニニニニ=‐}
          ‘”〃⌒ア^彡'.:∠ニ=≦恣茫⌒≒- ニニニ,、丶}ニニニニ/

         ,ィi{り.:.:. .:;;:::::::.:.: ""´..:;;:※∵‘”'  ニニ=‐/   |ニニ=‐,/
        jリ㌻.:. .: "´´.:.:,,乏,;;;辷__彡 :i:/ニニニ=‐丶`    i|二=‐/
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      :;;;:.      ,;;;爻^ ニニニニニ二二/        |==‐
       爻:;;:.    j{“´ ニニニニニニニ二/         i|ニ=}
        "≒,,_災^  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄           ̄ 
     ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::        :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

          :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::



──────=========ニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三

タァンッ!タタタッ…タタッ!




 マリア『ほらほら!ぼーっとしてないで私の動きに合わせて♪』ボォォォォォォォ!!


                        !
                          jしイ
                          ノ: :.:廴.ィ    /{
                          / : : : : : : :そ   }/
                    ノ'⌒ヾ: : : : : 丶

                          }: : : : : : :.:ヽ }\
                          jし': : : : : : : : :.}ハ:.:.{
                    |  ノ´:⌒ヽー-ミ: : :ノし: :.し イ
                       jし' : : : j -ミ: : : : :.、:.:}: : : : : ノ
            !        ノ': : : : :ノ: : : :`丶: : :ソ: : :./      !
         jしイ      '⌒`) /: : : : : : : : :Y´: : : /{        jしイ
         ノ: :.:廴.ィ     /{_//': : : :ノ : : : : :ノし{: :.:{/        ノ: :.:廴.ィ    /{
       / : : : : : : :そ    ノ /: : :/⌒ヽ : : ハ: :ノ: : :し イ   / : : : : : : :そ   }/
      ノ'⌒ヾ: : : : : 丶  }: {: : : :j: : : : : : :/: :ノ}: `ヽ: :.:/   ノ'⌒ヾ: : : : : 丶

          }: : : : : : :.:ヽ/:ハ: : :ノ: : : : :/ : : /: : : :}: :′ イ      }: : : : : : :.:ヽ }\
        jし': : : : : :ノし': : : : /: : : : :.!/: :/: : { : : : /: :し':八 .ノしイし': : : : : : : : :.}ハ:.:.{

     |  ノ´:⌒ヽー-ミ: : :ノし: :.jし' : : : :j -ミ: : : : :.、:.:}: : : : : :ノ|  ノ´:⌒ヽー-ミ: : :ノし: :.し イ
     jし' : : : j -ミ: : : : :.、:.:}: :ノ': : : : :ノ: : : :`丶: : :ソ: : :./ jし' : : : j -ミ: : : : :.、:.:}: : : : : ノ
    ノ': : : : :ノ: : : :`丶: : :ソ: '⌒`) /: : : : : : : : :Y´: : : /  ノ': : : : :ノ: : : :`丶: : :ソ: : :./
   '⌒`) /: : : : : : : : :Y´: : : /_//': : : :ノ : : : : :ノし{: :.:{  '⌒`) /: : : : : : : : :Y´: : : /

     _//': : : :ノ : : : : :ノし{: :.ノ /: : :/⌒ヽ : : ハ: :ノ: : :し イ _//': : : :ノ : : : : :ノし{: :.:{
    ノ /: : :/⌒ヽ : : ハ: :ノ: :}: {: : : :j: : : : : :./: :ノ}: `ヽ: :.:/ノ /: : :/⌒ヽ : : ハ: :ノ: : :し イ
   }: {: : : :j: : : : : :./: :ノ :}` /:ハ: : :ノ: : : :./ : : /: : : :}: :′ イ {: : : :j: : : : : :./: :ノ}: `ヽ: :.:/

   /:ハ: : :ノ: : : :./ : : :ノし': : : : /: : : : :/: :/: : { : : : /: :し':八 .ノしイ : : :./ : : /: : : :}: :′ イ
ノし': : : : /: : : : :/: :/: : { : : : /: :し':八 .ノしイ: : : : }: :ノし': : : : /: : : : :/: :/: : { : : : /: :し':八 .ノしイ
──────=========ニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三



  花陽「きゃああっ!」ボォォ

  にこ「くぅ…アイツ、こっちに火の粉を思いっ切り蹴飛ばしてくるなんて」バッ


  マリア『そうそう!もっと足を上げて、火から逃げるように舞うのよ!』メラメラ


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


     今回はここまで!次回は火曜日の夜

        7月2日   22時00分頃の予定



▽味方全体 火属性ダメージ833 +【火傷(物理攻撃威力半減&ターン経過毎にタメージ)】


【小泉 花陽】 (【火傷】)
(夕・夜) 攻撃力 A 【260】
(夕・夜) 生命力・防御力S【3690/3690】→2857/3690
(夕・夜) 魔力 SS 【4650/4650】

【星空 凛】 (【火傷】)
(夕・夜)攻撃力 A 【215】
(夕・夜)防御力・生命力 S 【生命力・耐久5300/5300】 →4467/5300
(夕・夜)魔力 A 【1500/1500】

【矢澤 にこ】 (【火傷】)
(夕・夜)攻撃力 S 【770】
(夕・夜)生命・防御力 S 【7450/7450】→6617/7450
(夕・夜)魔力 S 【3100/3100】

【絢瀬 絵里】(【火傷】)
(夕・夜)攻撃力S 【620】
(夕・夜)生命力・耐久性 SS 【10500/10500】→分霊箱でダメージ減 694ダメージ=9806
(夕・夜) 魔力 SS【4980/4980】

【南 ことり】(【火傷】)
(夕・夜) 攻撃力 A 【150】
(夕・夜) 生命力・耐久S【2700/2700】→1867/2700
(夕・夜) 魔力 A 【2100/2100】

【東条 希】(【火傷】)
(夕・夜)攻撃力A【290】
(夕・夜)生命力・耐久性 S 【3550/3550】 →2717/3550
(夕・夜) 魔力 S【2940/2990】

【西木野 真姫】(【火傷】)
(夕・夜)攻撃力B 【70】
(夕・夜)生命力・耐久性 SS 【7900/7900】→7067
(夕・夜) 魔力 SSS【10150/10150】

【園田 海未】(【火傷】)
(夕・夜) 攻撃力 S 【590】
(夕・夜) 生命力・防御力SSS【14500/14500】→弱点属性3倍ダメージ 2499=12001/14500
(夕・夜) 魔力 SS 【3220/3220】











▽海未 上級魔物としての特殊能力 カウンター

魔力値を150消費して<アーツ>で反撃しますか?

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

(16-315でアーツを決めてよかったみたいなので)
反撃する 選べるなら【蒼の神話】魔翌力1000使用

>>152
【蒼の神話】

敵全体、数回攻撃 (魔力値 500×自由 ※使った分だけ攻撃回数が増える)

海未の基礎攻撃値×コンマ数分のダメージ…


1000消費、2回分で
(夕・夜) 攻撃力 S 【590】×『58』=34220×2ダメージですね









【Shape shift】

現在(段階1/4)から(2/4)に次回進化します…次の姿への変身事体は次回、猶予があるなら今夜あるかもしれません


生命力16563→33125

攻撃力125→250

魔力値833→1666

火傷だと全員どれくらい食らうの?

5-692参照 自分のターンが来たときに『0.05×最大HP』くらう
4ターン後=4回火傷のダメージ食らってターンが終了したら自然回復 状態異常回復でもなおる

【蒼の神話】は物理系攻撃じゃないから ダメージ計算に攻撃翌力を使ってても火傷じゃ威力は半減しない
という解釈でいいのでしょうか 安価下

>>157
火傷は>>158様が仰る通り0.05×最大生命力の数値です

花陽  185ダメージ

凛   265ダメージ

にこ  373ダメージ

絵里  525ダメージ

ことり 135ダメージ

希   178ダメージ

真姫  395ダメージ

海未  725ダメージ

となります


>>158
はい、半減はしません

――――
―――
――



【Shape shift】 (1/4)→(2/4)


                 /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.,'.:.:.:./ |.:.:.:.:.:.{.:.:.:.:.', ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i
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  ヽ  \      ',  ',    ヽ     :  f` ,‐ _   _,. "ノ !  ;      '   ,'   /   ,
   \  ` 、   ヽ  `、    ',   :  { ヽ  ` " /   .}   ',    i  ,   , '   /
     `ヽ、  ` ー ´   \   ',   :  |   \ , "´    !   ',   ,'  .ト 、,.'  /
        ` ヽ       ` 、 ',: ,'   _!_  / l.,' ヽ_ ,,.....,'_    ', :, '       ./
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.        ,'  /`ヽ _ ノ ノ   //:ニニニニ/ iニニニニヽ_ノ  ,.` ー、         ',
       /  ,ハ.  ヽ_,. - '    ヽニニニニ/ヽ.ハニニニニニ', /    ヽ、 _ ,. "ヽ  \


海未「これ以上は…!時よ凍てつけ、刹那よ凍りなさい―――ッ!」

キィィン!


【ドロドロに溶かした魔物娘たちの魂<しねん>の煮凝り (赤)】

生命力【33125】

攻撃力【250】

魔力値【1666】

▽このレス判定

00 error発生 2段階目にして弩級魔物娘にShape shiftした

01~32 門田剣

34~65 森嶋ななか

67~98 設楽ふみ

ゾロ目 いきなり段階すっとぱして上級魔物娘 ジェニファー


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           | :::|  :::::::::::::::::| `''- .._     }:/:|::::::::: / _.. -l|::::::}::::::|
           |l ::! ::::::::::::l:::l     `ニー-/ |::::::::/ニ´  リ::::/.::}:::|
            |:l :::/ハ ::::::::::l: {,ンそ戈テト、   |:::::/,ィfそテト/::/.:::ハ/
             | |:八 ∧  :::::l从 弋::::ノ      / 弋:::ノ ノ/.:::/ /
             |│::::\ \  ::::い、  ̄            ̄ 从 / /
           ノ :} :::::::::`T::\\丶 ヽヾヽ       ,  ヽヾ イ /
.           / ,' :::::::::::::l:::::l  \                //:/
──────=========ニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三



           卞、_,  _    _  _    _ 、_ ,オ
              ∧∨ //〉   〈/X〉〉   〈〉〉 ∨∧
          ,ニ=ム∨∠、〈V r'__ヽV〉 ,ゝ∨/=ニ、

           ー'ニ∧マ ノ マ 厶' `厶 マ ヽヤ∧ニー'
          ¥`ー7ム〈イヤ∧[   ]∧マト〉,仏ー'´¥
        ,-vヘマニアムV∧〉    〈∧V厶ヤニマ^v-、
       `ーヘクマハマレヘ yZ^>  <^>ヤ ヘlマハマヘノー'´
          卞、     r‐ヘ∨Y〉 〈Y∨,ヘ┐       ,オ
        ∧∨      ニ、ヘ〈/_,  ,_〉〉,ヘ ,ニ      ∨∧
    ,_〈〉〈   ,ハ V》 《V\ ̄フム∨___∨,仏 ̄/V》 《V ハ,   〉〈〉_,
  〈\〉ハ <\ 、∧〈  〉》 、\`‐,ゞ》=《ソ_‐´/、 《〈  〉∧、 /> ハ〈/〉
<ニ ニ ニ ニ ニ ニ ニ ニ 弐《亙》挂 ニ ニ ニ ニ ニ ニ ニ ニ>

  〈/〉V </ '゙∨〈  〉》 '゙/ ,‐ イ》=《ト、‐, \` 《〈  〉∨` \> V〈\〉
    ´〈〉〈  `V ハ》 《ハ/_〉ヤ∧ ̄∧マ〈_\ハ》 《ハ V´  〉〈〉`
        ∨∧      ニ´V 〈〈` ´/〉 V`ニ      ∧∨
        _k'       └v'∧k〉 〈オ∧V┘       弋!_
        ,-vヘマニアム/ ヘ厶>  <_> ヘ マムヤニマ^v-、
       `ーヘクマハマヤ,ヘ∨〉    〈∨ヘ マハマヘノー'´
          夫 ,. ‐〉マ〈ゝ〉∨[   ]∨〈ツ〉 vマ‐ 、夫
           ,‐、ニ∨厶ヽム マ<  >ヤ厶 r'ム∨ニ,‐、
          `ニ=ヤ∧<´〈〉ゝ´ `/〈〉`>∧〈=ニ´
              ∨∧ 〈〈〉   〈〈X〉〉   〈// ∧∨
           _k' `  `     ´ `     ´  ´弋!_

──────=========ニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三

【ドロドロに溶かした魔物娘たちの魂<しねん>の煮凝り (青)】

生命力【33125】

攻撃力【250】

魔力値【1666】


▽このレス判定



00 error発生 2段階目にして弩級魔物娘にShape shiftした

01~32 黒崎隼

34~65 吉川瑞希

67~98 下園咲

ゾロ目 いきなり段階すっとぱして上級魔物娘 坂巻千鶴子

   l>ュ_     _     \_ /.|                      / ./  ./       _.. -'" イ/
\ |  `'''、,   `ぐ-tュ.、  \_| |                     /|  /  /       /二__/ /
  ゙¨¨l、  /\   ヽ_ム゙''-.  `'″                   │ \/__/    ./   ,/\/
、    ! ./   \  .ヽ_ \ヽ,                          !  ,i′ ./     ./  / .,,, -'"    _.. .
.ヽ,__|_l′   ヽ   `゙''- 、ヽ                      ! ./   /      /,>―'″   ._..-'"゛
  ゙'― ..,,_ `''-..、 `'、     `¨                      |./ /     .'"     ,..-'"゛   _,, ‐
       `゙'''ー ミ>..,ヽ                              :l./              / 〕  .,.. -''" _,, ‐
            `゙'''㍉                                    _/゛  . く,´ ._..-'"゛
                                                 /  .,..-'',゙,,../"
         __、                                      /゙_..ir‐'“'"´
    _,,, -‐'"゛ `'ミ,゙''''ーtュ,,,_                                  ` ̄
 =ニ二二 ̄ ̄ ̄/ .''ニニ=''″                                         __ -―''¨´マ ̄>
        ゙̄¨¨¨"´ ̄                                          `゙''ー-</ ̄

                                                               ̄´
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二,,_     _,,,...,..-'"                                        _ -‐ニ二 ̄!ニ¬=ー、._
   ¨つ'"´_..-''"                                       `゙゙''''―-tュ∠_二>―z_>ュ、
 .,/゙,..-'"      _,,,.. -‐'''ブ                                          `゙'゙‐'――¨` ̄
彡-'″      ,厶\_ ./

         ,//二/
       /_.. ‐'"                                                `¨マ¨¨'¬rー
      .''"¨                                                      \/>
                                                            \_

        . ,..;;'゙/                                          v..,、
      _..-'゙ / /               /|                                 ゙ぐニ¬ュ_
   . ,/゛  / /              /  !                                  \ `'-、 `> 、
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  /゛ /   /           /    | /




【ドロドロに溶かした魔物娘たちの魂<しねん>の煮凝り (黄)】

生命力【33125】

攻撃力【250】

魔力値【1666】


▽このレス判定



00 error発生 2段階目にして弩級魔物娘にShape shiftした

01~32 近江遥

34~65 桐原優香

67~98 白木楓

ゾロ目 いきなり段階すっとぱして上級魔物娘 月島結架

../        l7              /* ./           _ イ'"゛
l゙                +    /   /*    .,、   //   ο       *       <>
    l7                 /   ./   l7 ./,iメシ゛./        <>_,, -‐''" ̄ ̄ ゙̄”゙゙''ー ..,、
          ◇         /   ./    ,/  ,l!゙〃 /        _..-‐'″      *  <>   `''-、.
/!  iリ          l7   /*  /   ./    /  / /  ◇_..r'“" ̄ ̄¨¨'''''ー _          -=ミュ
. | l ,!      *       〃   /  . /◇      /.〃*    ο    _  +    `゙'ー ,,           `'ミヾ
. |│ ! .I      、 .、 /〃   l゙  /         .i!i7      _z-''"  .`゙'''-、     ο`'-、
. |.| .| iト     ,l. 〃/ .l    l ./  +    *´i′  ,,..ッ     ゙゙̄'''-、  .、_. \       ゙'-、
. |,!  ! !|     .|.! .|l゙ l .!    ! .l゙     l、    .l   / / / ̄ `\  .ヽ  ヽ ̄    *    \
 l!  .! l!.l     ! l .!| l      | .l      |.!    !  .l | ./      ! .7i.l  ヽ,   ◇    〈〉 、, \
 `  !.l .l  l7 │ l.|| !   〈〉    !│     l..l.   ..l.  ..l, ヽ}    ., | .〃゙ll  .゙'lュ         \. ヽ
  〈〉.∥ !    ! .ラ!,!       | .|.   〈〉 l ヽ   ヽ.  ヽ, .\    / .i./* .`   .l          ..l\.ヽ
     l l,   │  .l,!       l,..l  +   ヽ `'-、ο.\、 `'ー-z_〃 .'″      !  〈〉     *   l .ヽ.ヽ
     .″|,   ,!  .リ    *  ヽヽ   l\ .\  .`''ー-z_ニ=-  ./ l7   ⊿ ,   .l        l'、  l ヽ
     *゙l、  l  〈〉        ゙'Vi、  ヽ`'-、\、    . _,,.=ニッ    ,彳  .l|   .|        l ヽ  .l
'、 .t、    . l.  .!             `'‐  \  `'''~   _..-'"  ,/゛ !  ,!| l7  |     〈〉.、.|  l  .l
. ヽ l\   .ヽ〈〉.l                  \、    <_z─´  / ο/.l   │   ⊿    l| !  .l  }
  ヽヘ \   ヽ . l       マ    ο     \ミ=◇        /⊿ ./ .l゙    !       .|.l .,!  ∨ソ
、   `゙  \  .ヽ...l  ◇          +   ◇`¨ーz.____Z ̄  _/ /    ,!   i′  ,! ! |   .l
. ヽ, .x、 *\  `、.l,                        <>  _..-'"  ./    . l  .,./    / .!.l  .,  !
  \,.゙ l、,   `-、 .`ぇ                       ,.. ‐'" l7  /  l7 ,/  ィ/    │ |/  .} .l
  ◇`'-ヽ\,   . \     <>_  *        <>    ,..‐″      /   ./ ./ /     l     .i |  !
      `' !i、゙'-、.   `'-、    ヽ`゙"'―-z___z--―‐'''″     *./    イ/ ./     ./     }l │
      ◇`゙'  `''ー..、  `゙¨¨ ̄   ◇                ,/   .,,;;シ'"  . /*    /  l7  .l .! .,.|
`'-、   .'i、       `''―-z_____         *    ,/゛  .,..‐“   ./  l7  /      .! .| .!i.!
 *`'-、 .゙.l'、       <>      _>‐゛           _..-'´    ο    /      /       ! l ! !|
     .`'''\゙'-、 、    ‐==ニニ二_  * <>   ,..-彡‐ジ゛       ./ <>      /    l7   ,! .「 ∥
          `''ゞ゙'‐ ,,、      _..-"゛     >=゙‐'゙.,/゛    ◇  . /      */        ◇ l゙    /
  *       ο     `'=―'''"   <>    ´ _..-'´       _/゛        /*  l7    ./




【ドロドロに溶かした魔物娘たちの魂<しねん>の煮凝り (緑)】

生命力【33125】

攻撃力【250】

魔力値【1666】


▽このレス判定



00 error発生 2段階目にして弩級魔物娘にShape shiftした

01~32 綾小路姫乃

34~65 佐伯麗音

67~98 宮下ココ

ゾロ目 いきなり段階すっとぱして上級魔物娘 イザベラ

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログイン・ボーナスコラム]+知識値300


  少々遅れましたが、僅かながら再開致します…


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『希望値』4620/5000

『知識値』7900+300=8200

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100











  ――――――刹那にして、瞳に揺れる世界は動きを止めた



▽肌寒い風が吹いたと思えば、海未以外の全てが氷漬けになったとしか言いようの無い状態で止まっていた
  切り取った写真、一時停止にしたビデオ画面、淡い青に包まれた空間で動ける者は彼女ただ1人だった




 海未(こ、これは…)クラッ

 海未(なるほど、思った以上に燃費の高い【<アーツ>】ですね…)



           |::::::::::::::|
           |:::::::::::::!|
            ├== |
             |三二ニ|
             |三二ニ|
             |三二ニ|
         _,,、-|三二ニ|   ギッ
       /∧ヘ|三二ニ|
      ノ / i:ヘ |三二ニ|ヘ

      {;/ : i :ヘ|三二ニ|;;;;;/´ ̄ ̄`ヽ
       〈 :十 〉三二ニ|;く         \
       {∨  /;|;;;;;;;;;;;;;;;L `ヽ       i
       >∨:/,,、ノ´ ̄      }      |
      { ∨         /        i
       ヽ、______,,,,、-ー′ ヽ!:::::   /
         {            ノ:::::::,,/
         〉ーー---ーー  {ソ
          {         ノ
         `! ̄`"''ー--  !

          ヽ┬ー‐┬ー"′
             {三三;}
             {三三;}
             {三三;}
              {{にこ}}
             YーーY
                |:::::::::|
                |:::::::::|
                |:::::::::|
                |:::::::::|




▽それは喩えるなら100m走を自分の出せる限界のペースすら振り切る心持ちでブッ飛ばした後のような倦怠感

▽スゥっと穴の開いた風船から空気が抜けて萎むように脚の爪先から、手指の先から気力が抜ける感触




▽強い力であればあるほど払う代価というのは高くなる

▽初めて使う感覚に眩暈を覚えながらも弓の弦を引こうと手を動かす、今の彼女の目前には4体分、"動かない的"があるのだから

▽心臓を射抜くもヘッドショットも余裕でやれる





ドスッ! ビスッ、ドスッ!


▽紅いドレスの裾を揺らしフラメンコを踊る顔は胸に矢が突き刺さったことにも気が付かない
▽サンタクロースの袋を開く機会さえなく喉を裏まで貫通された事にも気が付かない
▽両手を合わせ祈りをささげるように閉じた眼は二度と開かれることは無いだろうと額に深々と突き刺さった氷矢は語る
▽無邪気な顔でクランチングスタートを切ろうとした彼女は屈んだ姿勢のまま、脳天をやられたことも知らずに絶命した筈だ





海未「…ハァ、ハァ、くっ、一旦、解除しますっ!」






      フワッ…








▽凍てついた時間は眠りから覚めるように動き出す






 マリア『か"っ!?』グラッ、ドシャァ

 
  小雪『ぎゅ、ひゅ、コ、コヒュー…―――」ブシャァァァ、ドサッ


  ラクシャータ『うっ』 バタッ


  風『ぉ"っ』ガッ、コロコロ…





 穂乃果「えっ!?」

 花陽「な、なにが…」




 海未「…ハァ、ハァ…すいません、長引かせては不利になると思い一気に」
 真姫「待ちなさい!海未、あいつらまだ動いてるわ…」

 海未「なっ、馬鹿な確かに急所を射抜いた筈…」



 ドロォ…ドロドロ…


 凛「倒された敵が、また泥みたいなのに戻って…別の形になろうとしてる!?」




  『うふふ、ふふふ、あははは、えへへ、きゃはは、くすくす、げらげら』




――――――-√=--⁻^~~!__⁻-==~~ 『でぇた』解析中…!『知識でぇた』読み込み… now loading!


     次の段階へ移行します 新たな『でぇた』をデータベース上のメモリーからダウンロード中…



▽紅いドレスの少女、だったヘドロは新たな姿を構築した

▽身長は先程の姿より少し小柄で、にこと同じか少し低いくらいの背丈でおかっぱ髪に眼鏡が特徴的な少女がそこに生まれた
 灰の中から新たな生命でも生まれるようにヘドロから新たなソレは生まれた、肩にカメレオンを乗せて





  模した月島結架『はぁ~い、そこのおねーさん達、暇なら私とダンスしてかない?』グッ

  模した月島結架『ポールダンスでもやらせてあげるよっ!なんちゃって』ギュルルルル



希「うっ、この棒振り回してる子、アカン…一筋縄じゃいかん奴や」

花陽「…つ、土の属性……だ、よね?」

花陽「えっ、でもなんで…土なのに、"風"?」




  『おぉっ!?わかっちゃう?やっぱり同じ土属性同士だからちょっと普通と違うと分かるよね~!』



凛「な、なんかフランクな子だね、調子狂うにゃ」






 真姫「!…あ、アンタは、前来た時に戦ったスカラベの」

 にこ「ッ!蟲手裏剣の女…っ!?いや、でも…着てる服が違うし…火属性の気配じゃない…」







 模した佐伯麗音『誰よ、アンタ達…まぁ良いワ…なんかむしゃくしゃするしストレス解消に付き合ってよね』

 模した佐伯麗音『あんたもそうしたいでしょ!瑞希』







  絵里「ハッ、後ろに―――」カチャッ




 模した吉川瑞希『遅いよ!!』




▽彼女達の前にまたも姿を変えた泥、その内二人分の顔に見覚えがあった

▽これは偶然か、はたまた必然か…運命の悪戯という奴はここに来て顔見知りの2人を出して来た
 倒したと思ったら復活した敵に一瞬我を忘れ立ち尽くした僅かな合間で後ろに回り込んだのは――あの溶岩肌を持っていたバスケ少女だ




※マリアのターン終了の状態から反撃だったので、【煮凝り(青)】のターンからとなります




絵里「甘く見ないで頂戴」BANNG! BANNG!



 瑞希『うおぉっ!?危な、頬っぺた掠ったぁ―――けど、このままやれる!』




     チャクラム『 』ギュルルルルッ



 瑞希(やばっ、あれは首ちょんぱされる!)グンッッ!


 瑞希「あでっ!」ドサッ


            ヘ / ..::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::..  \ く     }__
       /⌒ヽ/ /  ..::::::::::::::{ ::::::::::::::::::::::::::::::::::..  ヽ\  _/::::. \
      /  ..:::::r勺   .:::::::::::::/ | ::::::::::|::::::::::::::::::::::::::::..  ヽ:::Y⌒{:::::::::.   ヽ
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  {:{ .::::::::::::::l   | :l ::::::::l  ""    r ⌒ ヽ        ノ' ノ      ハハ::::::::::} }:}
.  {{ ::::::::/{:::l   |.::l:::::::|ハ         {     }       -‐'          ノ |:::}:::リ //
  八::::::::{ {:::l   |.::l:::::::|:人        、   ノ    /             |从/ /
    \::::、:::.\ l:::lハ::::|   ` ..,_              '´           /
.      \ \.  ぃ{ \      ト .._  _,   '{⌒
            \  ヽ     }       」_
                    /`ー--ヘ  厂  '.
.             ,.-─-   .._/     /\//\ 人__,   ─-、
             /          厂~'ー-ミ_」ニ -‐'⌒フ       ,


 にこ「絵里、大丈夫!」

 絵里「助かったわ、ありがとう!」



 瑞希「あてて…無茶な動きして空中回避したから尻餅ついたじゃんかぁ~」




【ドロドロに溶かした魔物娘たちの魂<しねん>の煮凝り (青)】

生命力【33125】

攻撃力【250】

魔力値【1666】





01~16 通常攻撃miss

17~32 通常攻撃

33~54 水馬の進軍…消費魔力300 自分以外を全員『風の脚』状態にする

55~75 水角一閃<ボーンスラッシュ>…物理アーツ 通常攻撃全体攻撃、奇数が出ないかぎり全員にあたる

76~88 苦難の川…消費魔力520…水属性攻撃 25×コンマ数

89~99 大河の氾濫…消費魔力480 水属性攻撃 700ダメージ+スタン

00 苦難の側 敵全体クリティカル

直下

▽結果『95』…【大河の氾濫】




 凛「がら空きにゃ!」ヒュバババッ



                 r'" ゙゙゙̄.''''ー ,,,_
               ヽ        `゙''ー ..,、
                \     ._............,,,,_ `'''-..,、
                 \.    l      `゙'''ー-ミ;;-..、
                   `'-、  ヽ          `'''ニti、、
                     `-、 .ヽ,               `゙'ヘ..
                       `'-、\,
                         `'-、.\、
                               `'-、 \
       ,,,..、 -―ー;;二ニニニ====────`'-_ \

  _..-''''"´    .../ ゙´                   `'-、゙''-、
 ヽ,,       `-..,_                      `'-、`'-、
   `゙''''ー- ..,,,,_   `゙'''ー ..,,_          _、          `''-、`'-..,、
            ̄'''''―- ....,,,_,゙"''―-ニ,゙,,_             `''
                  _..-, ̄^''''''―--二二;;;;;;―-

               ,..-彡'"             ̄ ゙̄"'''''¬―ー

               ,..-'゙ /
             ,..‐" .,/                              ,,,y=r'"
       . /  ./                            _,, .;;V`-´
      /  ./"                       _,,.. -‐二゙‐''″
    ,/  . /                 _,,,.. -ー''',゙,゙ ー''"゛
  /   /           _,,.. ー''''",゙,,.. -‐''"´

  /     !..,,,,,,,,,,,...... --ー''''゙゙,゙,,.. -‐'''"゛
  `- ..,,,,,,,,,,,,,,,,........--ー''''''"´






▽予め、マニュキュアを塗っておいた凛の魔力を帯びた爪が―――猫爪が腰を床につけたままの瑞希の首根っこ目掛けて弧を描く



▽あまりにも無防備な彼女の首はこのままいけば何事も無く3~4枚のスライスハムにでもなる筈だったが








   瑞希『隙ありだと思ってるの?そこまで馬鹿じゃないよ―――結架ちゃん!』







 結架『ふっ!はぁ!!――んぅ?私の出番かな?』カキィン!ガンッ

 結架『ごめーん、呼ばれてるみたいだから、じゃーね!』シュバッ!


  希「このぉ―――って、あわっ!?」ブンッ、スカッ








          ―――――――ヒュンッッッッ!!   ガキィィン!






  結架『やっほー、おまたせ~!』ガキィン!ググッ

   凛『ふにゃ!?槍を振り回してた希ちゃんの横を駆けて あ、あの距離を一瞬で―――』グググッ




   瑞希『助かったよ、危うく首持ってかれるとこだったからね、やっぱバスケと同じでチームワークって大事だねぇ』ウンウン

   瑞希『こうして仲間が助けてくれるからこそ、私の方も大技に専念できるってもんだよ』ポォォォ!



──────=========ニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三

                                           。

                      o
                                            '

                      ゜。         ,。― 、.         ハ
                       ,-'⌒ヽ_ノ⌒´ ○   `ー'⌒ヽ._ノ } ;
                       l\  。         。 .:.:::.::.:::.  _ノ0::;
                         `⌒ヽ_ノ⌒ヽ 。       /⌒´    イ○  ..:.:
                       '       o  `ー'⌒ヽ_ノ    ..:.::..::::.′
                                       :...:::.:.:.:..:::::::::从
                                     :...:.:.:.:.::::::::.:::::イ

                         \          ...::.:.:...:.:.::::::::.:..::/    ブクブク…!
                                  :.:.::::.::::::::::::: . イ

                       : rf:ヽ   `.     _:::: : -<   ゛::
                      :::::::{::::::::} ゚           o    ゛::   ゜
                      :::::":゙:乂::ノ   .:::::"::::ミ     。 。 ゛::    ;:
                    :......:::::゙::::..    :::弋:::::ノ    ::   ゛::   o
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  瑞希『 喰らえぇぇ!!【大河の氾濫】 』



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      =ニニニ===‐-─-‐-‐==ニニ==‐-─-‐==‐-‐==ニニ==ニニニ==,r'`w-''´゙i   _-__-____    J゙i:
      ̄o ̄ ̄ ̄rっ ̄ ̄ ○─-‐ ̄○ ̄o ==ニニ‐- ̄ ̄‐==ニ⊂⊃ ̄ ̄o ̄0 ̄ ̄:            ′゙i,.
               ⊂⊃              ニ二三二三二ニ                           ″:::i;
          =ニニ‐-           ⊂⊃           =ニニ‐-                       :^::!
     ‐==ニ==‐-     rっ     =ニニ三三二ニ     ==‐○   ⊂⊃                     :^::!
,  ニ==‐-─-○   __     _ ッ     o O     __  __ o  __-_             : :: ::i
      ̄⊂⊃=-‐=--‐=-‐ ̄rっ ̄ ̄○==ニ ̄‐=ニ‐--‐=-‐==ニニニ==‐──__三         ッ  ,r'

            ○             ⊂⊃        ○          /-;-.,_ ゛''=;- .,/  ://ッ
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 判定

01~10 花陽(弱点3倍ダメージ)

11~20 凛

21~30 にこ

31~40 絵里

41~50 ことり

51~60 希(弱点3倍ダメージ)

61~70 海未

71~80 真姫(弱点3倍ダメージ)

81~99 誰でも好きな人選択

直下

▽結果『19』…星空凛 被弾!700ダメージ+スタン


▽パァン、耳がじ~んとする弾けた音がしたと思えば
 瑞希が掌の真上で編み出したバスケットボール程の大きさになった水球が横軸回転しながら跳んでくる


▽見れば、瑞希の姿を借りたヘドロは少しだけ飛び上がり左手を少し前に、右手を自分の腰より低い位置に持ってきていた





▽その姿勢は、排球<バレーボール>におけるスパイクを打ち込んだ時を思わせる―――そう、"水の塊を利き手をぶっ叩いた"のだ





      .ヽ      |    .!    .l'   ./     ./    . /      _ /     _,, -'"゛
       .ヽ     l   |    l   /    ./    /     _..-'"   ._,, -'"゛           _,,,.. -…
-、         ヽ    . !   .!   !  ./    ./   .,/    _..-'"   _.. -'"゛             _,,.. -‐''"゛
 `''-、     ヽ,   .l  .|   l  /   /  . ,/   .,..-'"  ._.. -'"゛       . _,,.. -‐''"´
...、  .`'-、    .ヽ.   |,  .!  ′ /  ./  _/  ._..-'" ._.. -'"゛      _,,.. -‐''"゛
  `''-、、 .`'-、.   ..ヽ  .ゝ    ./     .,/ ,..-'"_..-‐'″   _,,, -''''"゛
.,_    .`''ー..、 \              : ..-''゙r‐''″ . _,,, -‐''"゛                       _____,,,,,,...
  `゙゙'''ー- ..,,_ .`" .`                   ー'''"゛           ___,,,,,,.......... --―ー''''''''''"゙゙ ̄ ̄
        .`゙"'~              ,,,,,,,..........---一¬'''''''"゙゙ ̄ ̄
ー―――――ー                   ー―――――――――――――――――――――――――‐
    . _,,,.. -ー''''″               ¬―-- ....,,,,_、
¬'"゙´     ._..-''ン                二ー ,,、     . ゙゙゙̄"''''―-- ....,,,,_、
     _..-'"゛ /             : .、、、 ゙゙''-..,`゙''ー ,,_              ゙゙゙̄"''''―-- ....,,,,__
  ._..-'"゛  /   ./ /   .,!     : '、 \"->、 .`''ー、、 `゙'''ー ..,,,                       ゙゙゙̄"''''―‐
.'"゛   /     /  /  ,i |.!  l   `'、  \.`'- \   `゙'ー、,、  .`゙''ー ..,,、
  ,/゛    /   ,i′ !  .,! .l  l    \  `'-, `'-_゙''-、.   `'ー ,,、   `゙''ー ,,_
./      /   /   l   ! l   l    \   \, .`'-、`''-    `'''       .`゙''ー ,,_
      /    /   .,!  | .|   .l     ヽ.   `'-  ゛ .,,‐ ..-'".-'''"´          `゙''ー ,,_
     ./    /    /   | │   l      .ヽ,     l ″          ゙゙̄^"    、       `゙''ー ,,_
    /     /    ,!    !  .l    l       "  ; ."               "-  `''-、,、         `'
  . /     /     l    !  !    .l            !               \      ゙゙''-..,、
 /     ./     l     !  .!    l       ! .゛                  ヽ        `゙'ー、、
"     /     .l゙     |   l     l      ! l                  ヽ   、        `'ー 、
     /      /     !   .!    ..l.      l                    i ゝ  .`''-、
    /      /      !   !     l      \                、|       ゙''-、
   ./       ,!      .|   .!     .l     : \               !   . \     `'-、,
   /       l       !   .l      ゙l、     . -__           、l゙       . \      `'-、
  ./        !      |   |      . l           ____,     .,,. ,ノ./ .゛  .\.      \      .`'
 /        /       !    .l       l,               -'".'" .‘        \      `'-、




       ギュルルルルルルルルルルルルゥ








   瑞希『着弾しろぉぉっ!!そして広がって暴走する大河となれぇぇぇぇぇ!!』










絵里「! みんな!あの水の塊に当たっちゃ駄目よ!
     希、花陽、真姫はそこの小さな階段を利用して高台の方へ位置的に厳しいなら通路側、遮蔽物を利用しなさい」


花陽「は、はいっ!」ササッ!
真姫「っ!ここがあらゆる状況での実践訓練を行う戦闘実験場で良かったわ!」バッ!フワフワ…

希「やばっ、そこの柱の陰に隠れるだけでやり過ごせるんかコレ!?」バッ!



 穂乃果「あわわわ…!」


ガシッ! ガシッ


海未「なにやってるんですか!穂乃果っ!」グイッ
ことり「立ち竦んでちゃダメ!私達と逃げてぇーっ」グイッ


にこ「絵里、アンタもさっさと離れなさいよ!」バッ


絵里「言われなくとも!」吸血鬼の翼バサァ…!ヒュバッ!

―――
――



  凛「ぐっ、ぐぅぅぅ…!」グググッ

 結架『むむむっ…キミ中々やるねぇ、でもこのままだと私も巻き添え喰らっちゃうから…」グググッ



▽方や猫爪で結架の持っていた棒をがっしり捉えて、押し飛ばそうとする凛

▽方や手持ちの棒で爪を振りほどこうとする結架



▽ここで、力比べをするように押し合っていた二人に変化が生じた、結架が押しから、引いた、飛び退いた




  凛「やっと諦めたね!これで凛も避難を―――」


  スッ

 結架の持ってた棒きれ『 』(先端が凛の方に向いてる)

 凛(にゃ?棒の先っちょ突き付けて何する気、…あれぐらい相手が飛び退いたなら、流石に当たらない――――)



   結架『 』スゥゥゥ(大きく息を吸って)



   結架『 伸 び ろ ぉ ぉ!!! 如意棒<にょいぼう>----っ!』




 結架の持ってた棒切れ『 』ギュゥゥゥゥ―――――――z__________________ン!!!


   ズドォォォンッ!!


  凛「ぐべぇぇぇぇ!?!?」ゴッッッ





▽あーっと!!!なんという奇想天外かぁ!なんと棒切れが伸びたァ!凛ちゃんの腹部にクリーンヒット!

▽おーっと、りんちゃん ふっとばされたぁ!…飛んでくる水の塊に目掛けて



    バシャッ!   ドギャギャギャギャギャッ!

<ニャ"アア"アア"ア"ア!!


▽ビリヤードの球よろしく棒でふっ飛ばされた星空お嬢は結架と瑞希の中間程の距離で水球とぶつかった

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


           今回はここまで


   次回は土曜日の夜 7月6日 夜21時30分頃の予定

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ふと思った、ルーツ当てしたら効くのかこいつら?

ルーツ当てして無効化したところで次のターンにはまた違う子になるだろうし意味なさげ
上級の子を無効化できればでかいけど

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[再現コラム]+知識値300



   私の仕事は他人の言葉よりも経験から引き出される。

         経験こそ立派な先生だ。



 < イタリア芸術家・科学者
      レオナルド・ダ・ヴィンチ 1452年~1519年 >
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4620/5000

『知識値』8200+300=8500

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100


>>183
結論から言うと効きます一撃死です、が>>184様の仰る通り、倒しても次が控えてるので完全に殺し切ることまでは不可能です


【星空 凛】 (【火傷】)

(夕・夜)攻撃力 A 【215】
(夕・夜)防御力・生命力 S 【生命力・耐久4467/5300】 →3767/5300
(夕・夜)魔力 A 【1500/1500】

                       _,. . :':":  ̄: :`: '≦ニヽ- 、
                     ,. :'" : : : :_; _; :'" : : : : : : ``'´、ニヽ、
                 /. : : : : : : : : : -- 、 : : : : : : : : . . :\ ',
                 ,.'. : : : : : : : : : : : : : : : :\ : : : : : . : : : : ヾ,
               /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : . ゙、_: : : :ヽ : : : : : ゙、          _,.  ---- 、
              ,'、/'フ"!: _: : : : : : : :',: : : . : . : :゙、`' 、: :゙、: : : :゙、:',     _,. ‐ '"´         j
               //./ /;/ i: : :i : : : :/',: 、: : : : : : ',   \:',: : : : ',:',ー ''"´           /
.             { !│ f i / . : l : : :/ ヽ:',゙、: : : : i ',ー ''"´ヽ : : : l;i            _,  , "
             i:l ' !  リ !. : : :i : :/   ヽ',ヽ: : : |',:i  x=ミ,゙、: : :ハー―,----、‐ー ''"´ /
              | ',      ',: : : :i :,'    ノ゙、ヽ: : | リ 〃 _)゚バ'; :i:| __ /    ゙、   /
             i: ;゙、     ',: : : ',j _,. '"  ` ゙、: l   込'ツメ リ"'"´i l       ', /
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  凛「げほっ…えほっ…」ビッショリ



▽水球は凛に直撃すると同じタイミングで膨れ上がり、軸回転の激しさを増した
  "暴れ水"の金魚鉢に入れられた小魚と化した凛は激流に呑まれた後、水が消えると同時に壁に勢いよく叩きつけられた



▽ドラム式洗濯機に放り込まれた布タオルの気分を味あわされたようだ、洗濯し終えた後、捩れた布きれになってた時と同じ
 身体中のあちこちが痛む、手足の関節がそのままねじ切れるなんて事にはなってないが上手く動かせそうにない…!




  凛「痛っ…あ、足が…」(スタン)


  結架『勝負の世界は非情だからね、悪いけど恨まないでよねーっ!!』グルンッ


【ドロドロに溶かした魔物娘たちの魂<しねん>の煮凝り (黄)】(ぞろ目効果で能力値だけ1段上位)

生命力【66250】

攻撃力【500】

魔力値【3333】

上級特殊能力 【???】弱点属性を3度まで無効化


判定

01~16 通常攻撃miss

17~32 通常攻撃

33~52 分身の術…消費魔力600 一桁目の数値分、分身体を創り出して通常攻撃ダメージを与える

53~60 天より振りし釈迦の大岩石…消費魔力1200 土属性ダメージ4000 【魔封じ】【鈍足】

61~70 砂利旋風…消費魔力900 01~32が出るまで敵全体に土属性攻撃1000

71~86 如意棒乱舞…<物理アーツ> 全体に通常攻撃

87~98 封魔の頭輪…消費魔力2000  魔力値ダメージ2000


00 ひょうたん…???

直下

▽結果『03』…通常攻撃miss

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|l!1!|!l              ヽ////////////// \                                1!|!l
|l!1!|!l               \///////////////:》\                             !1!|!l
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▽片手棒を振り回しながら鍔付き帽子の魔物娘が凛目掛けて攻め込んでくる…っ!





   結架『悪いけど討たせてもらうよォ!!はぃやあああああああぁぁぁァァーーーーーーッッ!!』ダンッ!




        凛「足が動かなくたってぇぇぇ――――ッッ!」バッ



  結架(!! 掌を床に押し当てて風を噴出した…!?)




 ビュワァァァ!ヒュウウウゥゥゥ――――ドサッ!!


  凛「うわあああああああぁぁぁぁ――――にゃふんっ!?」ズサァァァ…!




  結架『……』

  結架『ふふ、そっか、キミそういう避け方するかぁ~、イイネ、イイネ…中々にCOOLじゃんか!』ニィ!



―――
――


 ビュワァァァ!ヒュウウウゥゥゥ――――ドサッ!!

<うわあああああああぁぁぁぁ――――にゃふんっ!?



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  , ::::::::::::::: l小、,,弋┘::::ソ    ヽ::::::|    弋┘::::ソ ,,ノリ ::::::::::/:::/
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海未「ハッ、凛…!逃げ遅れていたのですね!」



 「ほらほら、余所見しないの!」ヒュッ


海未「くぅっ!」カキィィン



  「あはは!貴女達も運ないわね~!瑞希の水球から逃げようと細道に退避したら~、なんとぉ!この私が待ち伏せで登場!だもんねっ♪」ヒュッ シュッ!


穂乃果「海未ちゃんっ!」

ことり「穂乃果ちゃんは下がってて!隙を作るからその隙に金貨で!」つ『盗賊王の竿』




   麗音「おっとぉ、この麗音ちゃんから何か奪おうったってそうはいかないよ」スッ


【ドロドロに溶かした魔物娘たちの魂<しねん>の煮凝り (緑)】

生命力【33125】

攻撃力【250】

魔力値【1666】


00 吸血+夢魔の囁き…穂乃果から吸生したうえで虜にする

01~16 通常攻撃

17~32 通常攻撃miss

33~46 竜巻(大)…消費魔力600 風属性の攻撃ダメージ1900

47~58 掠め盗る疾風…消費魔力値500 コンマ奇数で敵1体から何かを奪う

59~67 逆風の唄…消費魔力300 コンマ01~20で敵1体を【幻惑】【鈍足】にする

68~81 夢魔の囁き…消費魔力900 3の倍数が出れば【洗脳】に成功する

82~89 吸血…消費魔力200 攻撃力の半分のダメージを与え、同時にダメージ分回復する

90~98 声真似…<物理アーツ>…声を真似する

直下

▽結果『22』ぞろ目クリティカル…!!―――ではなくmiss




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  ことり「その両手の針…盗らせてもらうからね!」

   盗賊の竿『  』ヒュンッ!






  麗音「とっ、危ないな~この麻痺毒針は麗音のお気に入りなのにぃ…」




   タタタタタタタタタ……!



  海未「でやぁぁぁぁっ!」ブンッ!



▽ことりの糸をバックステップで避けた所で間髪入れずに無銘刀<ノーネーム>の一振りが飛んでくる

▽それを器用に両手の針の片方で――時代劇の十手刀よろしく受け止めもう片方の針で海未の喉を突き刺――――






  穂乃果「お願い金貨!動きを止めて!!」ドゥッ!





  麗音「あーもうっ!3対1って卑怯臭くない!?」バッ!

  麗音(駄目だわ、作戦ねりなおーし!他の子と合流して連携とるなりして各個撃破じゃないとキツイわコレ)ダダダダッ!


ことり「逃げられちゃう!?」

海未「このままさっきの広間に、凛と棒を振り回していた少女の元へ…合流する気ですか!!」


―――
――



にこ「こらーーーーー!待てぇぇぇっ!」


 「わわわ、ギョロちゃん走ってみんなと合流だよ!瑞希ちゃーん!結架ちゃーん!」







   瑞希「はッはぁッッ!」タァンッ!


  水球『 』ギュルルルルゥ


   結架「わーお!ナイスパス!んでもってそらキタぞ!ナインボール!」ドスッッ



 スカァン!




 凛「うにゃっ!避けても球の軌道を修正されるからこれじゃ反撃に行けない…っ!!」スッ





<こらーーーーー!待てぇぇぇっ!」
<わわわ、ギョロちゃん走ってみんなと合流だよ!瑞希ちゃーん!結架ちゃーん!




   麗音「麗音ちゃん参上~!ってなーんか向こうから上級魔物が3体向かってくるしぃ!?」



絵里「真姫、にこ…どうやら敵が全員同じ部屋に戻ってきたみたいだわ…」

真姫「ええ、穂乃果達も向こうから来てるのが見える…これは一網打尽のチャンスかしらね!!」






▽ぷれいやぁターン!



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    _____/ } ,≠´. ._._. . . . . . . . . \.、
..  / . . . \/≠ミ ./. . . . . . . . . . . . ‐-

   | . . . . . .|i  /. . . . . . . . . . . . . . . -_. . . .
   |. . . . . . |h i|. . . . . . . . 〉 |. . . . \Z_. . . . .
   |. . . . . . |__ノ|. . . . . . . // |. . . . . . } Z_. .\|
   |. . . . . ./. . .|. . . . |/|/   |.|i. . . . // |. . . . |
   |. . . . ./. . . .|. . . . トミ.,,___i八. . .んh|. . |i.|
  /. . . .∧ . . .ノ. . . . |^㌃Iih| ハ/ Vリ | ノ 八       (…!みんな勢揃いだ!これなら―――)

. /. . . . ′}. . .7| . . . |〈{ V)ツ  /   イ/
 ;/ . . /\ハ /八. . . 乂_ :vv    '  .イ|

三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

『希望値』4620/5000

『知識値』8500


『戦闘で使えそうなアイテム』
・【デュラハンの劔】
・【運命ダイス】【運命ダイス】
・【勝利者の咆哮<ザ・ウィナー・バウリング>】

『アルカナアーツ』
♢・♡・♤ ・♧

『交渉(?)』
『ルーツ当て』
『何もしない』
『戦術』
『魔物に自身を吸わせる(吸生or吸精)』
『逃げる』


直下

この戦闘も逃げられるのでしょうか? 安価下

>>196
逃げるというよりこの場合は退却です、結局は地下3階に行くために戻ってきて倒さないといけません


一度逃げたら敵がまた1からに戻ってますのでお奨めはしませんが…、全滅の危機を感じた場合にお考えください

▽『戦術』>行動順入れ替え

【矢澤 にこ】 (【火傷】)
(夕・夜)攻撃力 S 【770】
(夕・夜)生命・防御力 S 【6617/7450】
(夕・夜)魔力 S 【3100/3100】

【小泉 花陽】 (【火傷】)
(夕・夜) 攻撃力 A 【260】
(夕・夜) 生命力・防御力S【2857/3690】
(夕・夜) 魔力 SS 【4650/4650】

【星空 凛】 (【火傷】+【スタン】)
(夕・夜)攻撃力 A 【215】
(夕・夜)防御力・生命力 S 【3767/5300】
(夕・夜)魔力 A 【1500/1500】

【絢瀬 絵里】(【火傷】)
(夕・夜)攻撃力S 【620】
(夕・夜)生命力・耐久性 SS 【9806/10500】
(夕・夜) 魔力 SS【4980/4980】

【南 ことり】(【火傷】)
(夕・夜) 攻撃力 A 【150】
(夕・夜) 生命力・耐久S【1867/2700】
(夕・夜) 魔力 A 【2100/2100】

【東条 希】(【火傷】)
(夕・夜)攻撃力A【290】
(夕・夜)生命力・耐久性 S【2717/3550】
(夕・夜) 魔力 S【2940/2990】

【西木野 真姫】(【火傷】)
(夕・夜)攻撃力B 【70】
(夕・夜)生命力・耐久性 SS 【7067/7900】
(夕・夜) 魔力 SSS【10150/10150】

【園田 海未】(【火傷】)
(夕・夜) 攻撃力 S 【590】
(夕・夜) 生命力・防御力SSS【12001/14500】
(夕・夜) 魔力 SS 【2070/3220】


穂乃果 ←現在のターン

にこ①
花陽②

凛(スタン)

絵里③
ことり④
希⑤
真姫⑥
海未⑦


―――
――

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\    ,.,. :'": : : : : : : : : : :/: : : : : : :/ : : /: : : / /: : /} : :ヽ
: : :`ー=≦ : : : : : : : : : : : : :/ : : : : : : : /: :/ /: :/ /: ., ´: ∧ : : :.

: : : : : : : : : : : '": : : : : : /: : : : : : : :/′'  {/ {X  '"  / /  , : |
: : ,., '" /: : : : : : : 〃/: : : __ /`ヽ {/x≦丐ミx  〉   /イ   }: : :|
'"    /., ´: : : : :/iぅ/: : :/ /  /`ヽ      ヾ}ミ        从: :ハ
  .,:´:/ : : : : : : { /: : :/ /  /  /゙ヽ        x≦⌒ /: : :/ }
/: : /: : : : : : : : : ゝ{.へ/ /  /  / /          {z=ミx /: : :/
: : /: : : : : : : : : : : : / / /  /  / /           /  ∨: : /
/: : : : : : : : : : : : : / / /  /  / /   ,.,< ̄ `ヽ  /: : /
_ :_: : : : : : : : : : :/         /  /   `ヽ  ノ  幺イ
ニニ\≧s.,: : : : /           ′  {      }/ /     へ/ヽ
ニニニヽニニ\: :′          /   ゝ .___ '" /   ./ / /ヽ
ニニニニ‘,ニニニ{             / \    `¨¨´ ィ/¨}  / / / /}
ニニニニニ}ニニニ{         /  /≧s.,_., ´ /  }/ / / / ノ
ニニニニニノニニニノ        〃xく\: : : : : / : / / / / / /
ニニニ/≧s.く¨¨¨¨゚'*。   /∨ }ノ } : : /: :/′        / /
.ニ/ニニニニニ≧s.,   ` く i i i∨ /≧く: ://          /
/ニニニニニニニニニニニ≧s.,/ i i i i〉´i i i i i〉 .′        /
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 穂乃果「にこちゃぁぁーん!!前に手に入れたコーラを使ってぇ!」

 麗音(!…ははぁ~ん先に厄介な【火傷】を治す気ね…やらせない!)



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      γilililヽ     /|:::::::::::|i、:::::::::::::::::::::::::. |___}::::::::::::|

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       |lililililil!    ′ /|:::::::::::| /\:::::::::::::::::::: ::::|::::::::::::::::|.
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       |ililil/     : :::::{八{\ |   Vrク ハ|::::::::::::|fY|::::::::::::::::|i|i
       |lili/     i| :::::{{ 恣、\  , , , |:::::::::八/ノ::::::::::::::::|i|i
.      |li/     八:::::::::::.〈{Vソ      |::::: //厶、::::::::::::: |i|i

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      ノlli、        '. :::::::、  `     {-‐‐-</ハ::::: /|
     (ilililノ         '. :::::个ト .   /-‐=≠=‐ _|:::::::::: |

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                 '. :|:::::: : i| _`.:.:.:.....................\:.\_
                 ' |ハ:::::::リ_`.:.:.|.:.:.............:.:.:.:...........`_
                 丿 }/_`....:.:|:.:.|...:.:......:.:.:.:.:.:........ `_

                   / (】.......八: |..:.:........:.:.:.:.:.:.:.:...... `_
                      _`.................|..:.:.:.......:.:.:.:.:. /⌒`_
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ=====



 にこ「オッケーよ!ちょーっとだけ焼けた乙女の肌にコーラをぶっかけるなんてヒリヒリするでしょうけどね!」スッ【コーラ・マジック】


 にこ「絵里、真姫!聞いての通りよ―――丁度、希も降りて来るみたいだし、にこの周りに集まりなさい!その身体治してあげるから!」










―――
――





麗音(あー、あー、あー…こうかな―――)

麗音「ファイトダヨッ!」ボソッ


麗音(ンッンンッ~!よし、"【声真似】"準備完了っと)


――
―――




『戦闘で使えそうなアイテム』
・【デュラハンの劔】
・【運命ダイス】【運命ダイス】
・【勝利者の咆哮<ザ・ウィナー・バウリング>】

『アルカナアーツ』
♢・♡・♤ ・♧

『交渉(?)』
『ルーツ当て』
『何もしない』
×『戦術』
『魔物に自身を吸わせる(吸生or吸精)』
『逃げる』

直下

▽【幻想の柘榴石<カーバンクルの額>】全体掛け

『知識値』8500 -1200=7300

          _  ,、_
       , :´: : : : : :`ヾ,,`、
.       /:, : : : : : : : : : :i:: :l
      |l.:l: : : : : : : : : ::,':: :|
.       !l:{,l: : :::::: : : :::::l::::: 、
.      `゙l,': :::: ::::::::::: :.',',::ノゝ

        '゙ヾ:、..: :::::: : ;|′
.        , ‐´、、ヽ'`、,ノ、
       l   i.i     `,、
      ノ__  lノ     l. !
      〈´l`ヾl       l _!
      `|  |  ヽ     ,'´|
      ,:'  l.   ヽ  .{ . |
      / , ´      l. |
     / ,.,'        ヽ,'
..   /. , ' ,′        、
..  / ,' 〈-‐ 二二二二二i

  / /  |´ .l  |   |  | i
  巛《   .| | .|  |   |  | l

穂乃果(よし、みんな揃った…!さっきみたいに水のボールを投げられてもいいように―――)

穂乃果「金貨の光、みんなを護ってあげて!」ピカッ!



☆   ____

    ./ ,___,/',
   / ,∧__,∧∧
  ./ ./ ./  V∧∧
 〈‐〈-〈   .〉‐〉‐〉

  V∧∧__/ ./ ./
  V∧/___V / +  。 ...
.   V/______',/

      i       * +
   _ _人_ _ ゚ o
    `Y´      ☆ 。
     i


▽味方全体に『アーツ反射壁』が付加された!



瑞希「んんっ!?なにあの綺麗な赤い光は!?」

ふみ「わ、わかりません…敵を包んで、強化系の<アーツ>だったのでしょうか…」オロオロ

【矢澤 にこ】 (【火傷】『アーツ反射壁』)
(夕・夜)攻撃力 S 【770】
(夕・夜)生命・防御力 S 【6617/7450】
(夕・夜)魔力 S 【3100/3100】

『<アーツ>』
【 リング オブ フレイム 】…消費魔力100 敵全体攻撃 600ダメージ

【<燃え盛る鷹の急降下 ダイビング・イーグル・フレイム>】…消費魔力180 【ダメージ1600】

【活力の炎】…消費魔力400 自分のターンが来る毎に生命力が150ずつ回復する『リジェネ』

【紅瞳の視線】…消費魔力 200 ダメージ700+【火傷】付加


×【 赤き竜の吐息 】…消費魔力800 ダメージ 9999  ※竜の血発動状態でのみ使用可能

【生命発火繭<オーヴァーロード>】…消費魔力600  使用後 最大生命力が 1 になる
 ※最大生命力の数値-1×100ダメージ この技事体は珍しく【無属性】の『アーツ』

『物理<アーツ>』
【紅の衝撃】<物理アーツ> 消費魔力値0
 敵全体攻撃+火傷の効果…最大生命力から現在の生命力を引いた分だけのダメージを与える

『戦闘で使えそうなアイテム』
【輸血パック】【輸血パック】
【山彦の帽子】
【バシリスクの牙】
【輸血パック】
【コーラ・マジック】

直下

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     『コーラ・マジック』使用で全体の【火傷】を治療


 今回はここまで 次回は7月7日 日曜日 夜21時30分 頃再開の予定








  7月7日、七夕です…特別ログインボーナスで短冊をどうぞ…






           ,イ二ニ=、

    ,ィ' _ rーー(⌒ヽ⌒ヽ、
  /ソ" ̄ /::::/ \::::\;;;;;`、
/ "     |/   iヽ:::::| \:|
            i \|  !

           | ̄|
           |特|
           |別|
           |ロ|
           |グ|
           |ボ|
           |券|
           |_|


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


  ① 知識値+500

  ② 凛のスタン解除

  ③ 誰か一人の魔力値と生命力を再開と同時に完全回復

  ④ できる範囲で自由安価


多数決 3票


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[特殊ログインボーナス]+知識値300&…



     これよりげぇむを再開致しますが…


  七夕記念ログインボーナスがまだ決まっていないようですので…



 現状

① 1票
② 1票
③ 1票


 後、30分以内にもう1票入った物をお贈り致します、30分で票が無ければ
 自動コンマ判定で決めさせていただきますので…



▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4620/5000

『知識値』7300+300=7600

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▽では自動判定とさせていただきます


  このレス判定



① 00~33
② 34~66
③ 67~99



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▽結果『35』②に決定





麗音(やらせない…麗音ちゃんの声真似で――――)スッ


麗音『にこちゃん!敵が狙ってるからまだ気を見計らっ――――』




                                                    __

                                              _  -‐ ¨
                                          _ -
                                      _ ‐                      _ - ´
                                   _ .‐                      _ ≦
                                _ - ´                      r= て
                                _ - ´                        /  ./
                        /   _ - ´                          ノ /
                        ノr‐ ´                           ノ /
                      / -´                          __ <<
                   /- ´                            ̄
                 , ´
                 / '
             , /         ヒュバッ!
           ゝ /
        r'ノ /     /
       ノ ./   __- '

      〉  /  ___--'
     )  〈----'
    / _ - ´
  /r-‐




麗音「きゃっ!?」

麗音「な、なに…投げナイフですって!?」








             . . . . -―-. . _

           /: : : : : : : : : : : : : : `: .、
           /: : : : /: : : : : : : : : : : : : :\
        〃 : : : /: :/: : : : : : 、: : : : : : : ヽ
       //: : : : : :/: : : : :/: /:/ヽ : : : : : : ヽ

       //: : : : /: : : : :/: /:/   ヽ: : : : : :ハ
      ,'/|: : : |/: : : 彡/イ メ __ ヽ}: :}: : ::

      {{ |: : : |ニニ、/   ノ  __   :}: :} : : :}
      {}λ: : |《 ̄笊`    彡气茨、}: /: : : |
      /: ヽ: :ヽ 匕ン     匕ン ,:/: /: :/

     〃/: :}: \\          /イ: /: : {
    /:/{: : :}: :∧      '     /イ: /: : :λ
    // { 、_ヽ : へ    _     ノ::/: : : }: ヘ
    {(  ゞ/ 二⊃/::>、     イ:/:/ : : : リ}: :}
      Y  </ /: :/ヽ ー  彡:/: : : : / }: リ
     / 、`ヽ} //_/ ∧V∧__/:/: : : / ノイ

     { _、ヽ}' ){ニ}/ /`ー'" /{: {: :/ニ`ー-、_
     {  ` ' /ニニ} / ̄{/ ̄\ {:/ニ}ニニニニニヽ

     /ヽ_ / /ニ/ }  } }{_ /ヽ{ニ、ニニニイニ }
    /ニヽ ∧ヽニ、 }  } ∧__ノニノニニイニニソ
    /ニヽ\_ノ}ヽニヽ_/ {_ /ニ〃ニ/ニニニニ


 真姫「…貴女と同じ見た目した敵と前に地下2階でも会ったのよね、スカラベの子とは別で声真似の上手なお団子頭の子よ」

 真姫「あの後全員がはぐれたり、海未や穂乃果、凛が白妙の魔物と出くわしたり大変だったらしいわ…」







 真姫「柱の陰へコソコソと隠れて何かを待ってたみたいだから警戒はしていた、経験が生きたって奴ね」






 にこ「ちょっと染みるけど我慢しないさいよ!」キュポンッ















                  i

  l\       ,┌:,    ,!'|   ` .o゚。゙
   ! | !ヽ. ,、. |\_|| o j  i! i   ,-、、
    ! .| l l.|゙i .|「`ヽ`i   { ||  /  /o゚。゙
   l | l_|! l └′/,/:、 ,ィl! l! {’,/  ;/
    ! ヽ、 `''  o゚ `   Yl!|:  | |./  /o゚。゙
    ! r 二コ  .j| 、 ゙リN: ; !li└ヽ/ /゙:、o゚。゙
    | |     }'′    i  ;}|! /  ,丿o゚。゙
    ``'   o゚。゙!  ,   ''′ ,. !/ _,,.-''o゚。゙ ヽ
       , (''゛ j! ..:;;:==-:、  ゙''"ィi {ヘ!,l .o゚。゙
      〃’ :; {`' ,ィ゛ '′.  ) jj」li|liY、勹o゚。゙
        О j∨il!ィ' {’      へヾ;;イ o゚。゙
         ゙ハ! ;. ゙:、     j|   '/'}′ o
     o゚。゙χ' ,j、l! / 、   .,-==,il{ ,゙!j!;|o゚。゙ 。゚
      冫o ゚ {`' ,ィ゛ '′.  ( jj」li|liY、○o゚。゙
           jγil!0' О      へヾ;;イo゚。゙
      ’ ○' ,j、l! / 、     ., ,il{ ,゙!j!;|o゚。゙ :
         ゙ハ! ;. ゙:、     j|   '/'}′o゚。゙,
          じ:、 i,'  ゙:、 ,,.,   ′彳レ/o゚。゙
        丶、v{ ヒ!   i!||il.   , 八 Zo゚。゙
       __   _,ゝ、;_    ゛:|!  ゙ ,rカ  ̄
     _  ̄`ζ」'(´ ヽ  j! ゛ ,ィ彡′_.. -
       二 ニ ゙て∠rιク_;.,、_,ー-'^- =ニ_
           二 ニ = 二ニ = ニ 二
               ー一






ブシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアァァァァァァ!




▽栓を抜いてその小さな器のどこにそれだけの要領が入っていたのかと疑いたくなる量の炭酸水が噴出された

▽2リットルのペットボトルにだってそれほどの量は入らないだろうと一目でわかる
  噴き出した飲料は彼女等の身体を包む様に飲み込み、……床にバシャリと落ちて消えて行った








  花陽「…っぷはぁ、身体中べとべとする…」ベットリ

  海未「でも皮膚の痛みや焼け爛れが綺麗さっぱり無くなりましたね…文字通り"洗い落とされた"と」



  海未「…。」ベットリ


  海未「…ことり、この闘いが終わったら水を出して身体中のコーラを取りましょう…」ベトーッ

  ことり「うん…」ベトーッ


▽蟻がわらわら集ってきそうな少女等は何とも言えない顔をしてから頷いた


▽『火傷』が治った為、ターン経過後のダメージはありません


【小泉 花陽】『アーツ反射壁』
(夕・夜) 攻撃力 A 【260】(特殊武装によりダメージ固定 9540)
(夕・夜) 生命力・防御力S【2857/3690】
(夕・夜) 魔力 SS 【4650/4650】


『<アーツ>』
【修復の奇跡】…消費魔力40 治癒<アーツ> コンマ×40の数値だけ回復

【ゴブリンパンチ】…消費魔力30 隠れることに関する逸話を持った魔物にクリティカル+"壁"を破壊する

【修復の奇跡 全体掛け】…消費魔力10 コンマ×10の数値分、味方全体回復

【降り注ぐ鉱石達<ストーン・シャワー>】…消費魔力60 地形に左右される、『風属性に対して更にダメージ2倍』コンマ数値分のダメージ×3

【女神のおやつ】…消費魔力700 味方単体に『リレイズ』を付加

【纏わりつく粒子】…消費魔力60 敵全体を確実に【鈍足】にする

【修復の祭典】…消費魔力60 状態異常"のみ"を打ち消し

【反響する山肌】…消費魔力150 自分自身を『山彦』状態にする

『戦闘時使用可能アイテム』

・【水兵さん帽子】


 にこ「こっからはにこ達の反撃タイムよ!花陽、行って頂戴」


                  _,. - -‐=ー='、ー、 .、.,
                  ノ_, .--. .--- . 、,  `ー、`: .、
.               ,. "´.: : : : : : : : : : : :`: .、  ヽ: :\
             /: : : : : ;. : : : : : : : : : : : : :ヽ  `, : :ヽ

            ,.': : ,' : : メi ; : : : : : : : : : : : : : :.゙、   ゙i : : ',
.           /: : :,': :/ |:|゙、: : : : : : : ゙、: : : : : : ',  ', : : i

.           ,': : : i: /   |:| ヽ: : : : : : : ',: i : : : : i  f : : |
           i : : : !/ ヽ,,  ';!   ヽ; : : : : : '; i : : : : !  .ノ: : :!
            |: : : :l    `゙ ヽ  ー\: : : : i:}. : : : :|  }: : : l
           l :i : :| f笊'テォ    _   \ ;_:j. : : : :l  i: : : :i
.            ';.|'; :.l `弋ツ      笊゙サテ'ォ ! : : : ,' / : : : |
           ヾヽ:', 、、     弋 ツ "/: : : :/`iノ: : : : :l

              j:.ト'     '     、、/; : :/  j: : : : :,: '、
           _ ノィ:゙、    r 、       // _,.メ : : :i : }\゙、
               |:i';ヽ   i  !      /ン"i : :,: :j :/: ;'  ``
              リゞーヽ, `"     _, '"/  l`'‐"-'メ:/
            /     ` ー、_'"__,. '´   ノ      `i 、
           _ノ人         ゙、 |「      /   , '   j. |',
         _,._,\- ヽ !,'       ヽ||_,. - '"   ,.'    j. j .i
.        } 11j. | f"Y        /f        ./     / ,' !
        j  `"ー{ーr }        メ/      /     / / ,|
         {        !      ,','      ,'   _. f !  ハ
        ヽ,       {       ,','       ,' _,. '"  /./ / j
         /ヽ,    \     !i      /"    /./ /  }
.        /.   \    `ヽ、_,-!{    __/        ,' / /    !
       /     \       l`i `ヽf´ ``' 、_   ! ,' f.    |
       /        .\   / !  j     `   ,'./  }    !


 花陽「了解ですっ!」ギュッ




―――
――


<はぁっ!
<おぉっ!?この気弱そうな子パンチ強いじゃん!?瑞希ぃ!援護お願い



穂乃果「凛ちゃん…っ!」タッタッタッ!

凛「うっ、ご、ごめん…やられちゃって」
穂乃果「謝らないで、今足を治すから…金貨袋、お願い凛ちゃんの脚を動かせるように」ポォォ…!

▽花陽の行動コマンドは―――

直下

▽通常攻撃…コンマ49 Hit!9540ダメージ


  ズガガガガガガッ! スッ    ドッグシャァォオオ!

▽正拳、サマーソルト、退いてからの胴抜き、そして精密性よりも手数を重視した殴打技


【ドロドロに溶かした魔物娘たちの魂<しねん>の煮凝り (黄)】

生命力【56710/66250】
攻撃力【500】
魔力値【3333/3333】




結架「うおっっふ…」ズザザァ…


結架「…痛ぁ、気弱そうな子だと思ったけど中身はホットってカンジかな…」



▽口元の血を腕の裾で拭ってはにかむ、どこか晴れ晴れとした相手…なんというか、凛や穂乃果に似た性質がある気がする



結架「キミらとはもっと別な形で出会いたかったかも…ねッ!」ブンッ


花陽「はっっ!」ガシッ!


▽左斜め上から振り下ろされる如意棒を武装した手の甲で弾き、そのまま余った手で拳を叩き込む


▽だがその動きを読んでいたと取れる動きで結架の両脚は大地から離れ、如意棒を持つ手とは反対の方が真っすぐ伸びてきた花陽の腕を捕まえる





結架「よっと!…うっきっき~!なんちゃって~」たははっ!




▽宛ら猿回しの曲芸だ、腕の上に片手で立ったッ!

▽その態勢から如意棒で花陽の顔面を叩き潰そうと―――



 凛「かよちんに手を出すなぁぁぁぁぁ――――」


(夕・夜)攻撃力 A 【215――『黄金の爪』装備中900×コンマ値 物理アーツ対応】
(夕・夜)防御力・生命力 S 【生命力・耐久3767/5300】
(夕・夜)魔力 A 【1500/1500】

『戦闘時使用可能アイテム』
【水兵さん帽子】
【表情<カオ>の無い仮面】

『<アーツ>』
【熱砂の砂塵】…消費魔力70 210ダメージ
     熱を帯びた大量の砂塵が高速回転しながら削り取っていく
     『風』の吹きやすい地ならばダメージ量が上がる

【恒常の風・極】 …消費魔力100 味方一人の状態異常を吹き飛ばす風!(バッドステータスのみ打消し)


【必中の術式】…消費魔力 400 敵1人に【必中】100%を付加

【風神の構え】消費魔力400 味方単体に『風の脚』を付加

【ものまね士の極意(味方】消費魔力500 自分の前のターンの仲間の行動を真似る

【ものまね士の極意(敵】消費魔力500 自分の前のターンの敵の行動を真似る

『物理<アーツ>』
【切り裂く二本爪の閃光<ローリングハイクロー>】…消費魔力無し 単純に通常攻撃を2度放つ

直下

▽通常攻撃>【煮凝り(黄)】…『66』ぞろ目クリティカル!!




▽凛が装備中の特殊武装効果 コンマ一桁目の数値分 900ダメージの連続攻撃を放てる



900×クリティカル補正で3倍=2700




▼…が、しかし―――結架の上級魔物娘としての能力で弱点属性攻撃を3回まで無効化されてしま―――




三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ=====

                , ' : : : : : : ,' : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ     ヽ   ヽ  ',ー.、
             / : : : : : : : ,: : : : : : : '、: : : : : : : : : : : : : : ',      '、   ヽ i:ニニ`‐- ..,,__
      _,. . .-‐ニニ",': : : : : :,': : ,{ : : : : : : : :}: : : ヽ: : : : : : : : : : :'` 、    ',   i lニニニニニニニニ`. ー
_,. -‐."´ニニニニニニニ:,': : : : : :,': :/ i : :i : : : : : :ト、: : : ',: : : : : : : :,: : :',  `` = 、__,,. j !ニ/`!.ニニニニ _ ニニ
ニニニニニニニニニニニニ: i: : : : : : l:./  l: : l : : : : : :! \: : ',: : : : : : : i : : i .,'    / , ヽ'=.'  l.ニニニ, ´ ` ニ
ニニニニニニニニニニニ:,."|: : : : : : i,'_,._ '; : !: : : : : :|  ,..ゝ; ',: : : : : : :!: : :| ,'    , '.    y   ,' ニニ,.'  .,'"',
ニニニニニニニニニ:_,.'   !: : i : : : |  ``'; :l'; : : : : |"´  ヽ:', : : : : :j: : :,'.j   ./    ,'  /ニニ/  ./ .ノ
ニニニニニ:_,ニ. -"   '; : ',: : : :! x=ミヽi ヽ: : :.lx==ミ.、 ',: : : : :,': : :,' i  /_ ,.´  ,.'   /ニニ/  ./ ./ニ
_ ;.: -'"`ヽ` 、    '; : ',: : : '," )゚小 ` ヽ: j ' )゚_ 心 | : : :./: : /_f_,."     ./  / ヽ/   / ./ニニ
       \ ` 、  ヽ'; '、: : :',ヾ _ノツ   `' 乂_ノツ .': : ; './:./人  `` 、- ゙,.'   / ./   , '. ./ニニニ
        ヽ     ヽ、ヽ: :.ヽ、、   ,     、、 /:/ノ:.:'/_ \    ヽ   .{ "   ,.'   /ニニニニ
         ヽ     ヽ .`、ー    _      ノ" '´ノ ´/_フ /` .、    ',     ー- 、 '  /ニニ _, -
          ヽ  \ _,、   ヽ、    '、',     ./‐ " f゛;. " / ,'/      i       ` ` "´
  _,..  -ー  " ´‐ ヽ, "  ` ー- `..,_、 __. , _ ´‐_´_  ´ , ‐ヽi/     ;            _,.. - "
"´                                ̄    .'               ,'
                                           !                /
                                      ` ー --- = 、 ___ , ‐ "


三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ=====


    凛「かよちんに手出しはさせないにゃ!!」バッ!



    黄金の爪『 』シャキンッッッ




  結架(この子はさっき掌から風を出した…、使った『<アーツ>』から考えて風属性か)

  結架「悪いね、キミの攻撃は残念だけど私には効かな―――」








  ヒュババババッ



   結架「…っ!?嘘、めっちゃ速―――」



  凛「うにゃあああああああああああああああぁぁぁぁぁ!!」ヒュババババババッ




結架の上級魔物娘としての能力で弱点属性攻撃を"3回"まで無効化




☆星空凛 特殊武装 一桁目のコンマ数値分 連続攻撃を放てる、連撃なので、1発につき 1回分としてカウントされる

訂正
>>225 相手 黄だから弱点じゃなかった…





  結架(この子はさっき掌から風を出した…、使った『<アーツ>』から考えて風属性か)

  結架「悪いね、キミの攻撃は残念だけど私には効かな―――」








  ヒュババババッ



   結架「…っ!?嘘、めっちゃ速―――」



  凛「うにゃあああああああああああああああぁぁぁぁぁ!!」ヒュババババババッ





 結架「い、一発、一発は強くないけど、これは多すぎっ」


900×クリティカル補正で3倍=2700


2700×6=16200



三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ=====

       l : : : : : :l.:,'ヽ  '; {',: : : :,'    ,ヽ: : : : : : : : !: i
        |: : : : : : i,'  `ヽ、';i '; : / _,. ‐" ヽ: : : : : : :,' : |
        l :',: : : : :{ x==ミ ' ';/   z==ミ l : : : : : ,': : :|
.         l : '; : : : l〃、 .)゚小  '   イ、 )゚ 心}: : : : :/: : : l
         i ; :ヽ: : :', `‐‐ " . : : : : : . `ー‐ "/: : : , 'j : : ; l
.        ';|',: :ヽ : ヽ 、、   '     、、、,.' : :/ .ソ:,':/l,'
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ=====


                      { |             `'-、  ゙゙'ー..、           ,..‐" ,./          l゙
                    ゙マ、            \    ゙''-、       /  /                l
                       マ、                 \.    ゙'-、  . / . /               /
            __,,,,,,,___.    .゙h,              \    `'く,. /                 /
         /"¨´       ゙゙̄"''ー 儿,                    \     `'、r‐ー''''"´              /
      /                  `'''ー ..,、         _,,..iノ、      \                /
      l            _,, -――-- ....,,,_    `''ー..i-;;ニ―''"゛././\      \           /゛
     l|          /          _,,ニ┴;;v..,,.  `'ー、. ././   .ヽ      ヽ.        ./    ./
‘゙ ̄ ̄ ̄ ゙゙゙̄''''''― ..|_       _.. -'''"_,, -/>   `゙''ー ,,, `'ー/      ヽ         \      /     /
                 `゙''ー..y‐'"゛._..-'"ン''/゛         ,r゙> 、       ヽ         ヽ    . /     /
                  `''< ...‐"./        ,ノ/           ヽ       ヽ  /     ./
            _________.    `' /                        ヽ       ヽ/     /
     _,,..xiiー''" ̄   .ヽ  ゙ア¨'ッ、、.\                 / .i゙      ヽ       .ヽ    ./
 .,.. -''゙ /  .ヽ       .゙'r′ ./   .`''-,\                /  l       .ヽ       .ヽ  /
″ ...-"   _/、          \/       ゙'-ヽ           /  l           ヽ       ヽ./
./    ./゛  ヽ           \      `ヽ          /   !         l        ゙、   ,/
    ./      ヽ           \             /     .l゙        /.l,         l/゛
  /           ,/'、            \            /      /          /  . l         .l.
./            /   ヽ            \.     ,, '"       l       /    l.        ...l
゛            /    / \          . \ _/゛        /      ,./      _|,        ..l
         /   ./   \           ,..-'゛             /      /    ._..-'″ !            l,
        ./    ./     .\    _ /                /     ,./   ,..-'"゛    !         l_..-
       /    ./       `>-'″             /    /._..-'"゛          l             l
      ./    /     _..-'"                /   _rシ'"゛              |          l




     凛「 ま だ ま だぁ ぁぁ ぁ ぁぁぁぁ!! 」



▽花陽に如意棒を振るわんとしていた鍔付き帽子は思わぬ横槍…いや、猫のちょっかいに回避行動を取った


▽瑞希の水球から逃れる時に用いた術が風を噴出させるという手段だったから『この子は水属性じゃない…なら当たった所で大した攻撃じゃない筈だ』
 そう高を括っていた…括ってしまった


▽間近まで迫られた時もどうにか十八番の棒術で最悪カウンターでも決めれるだろうと安く見ていた、だからこそ煮え湯を飲まされる結果となったァ!!


                                 _
                                   / j{
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                          /   .j{
                         __ /   j{
                             > >、 j{
                         入 \ 刈
                          _く \ ヽ `ヽ
                        く  \ \_}  ハ
                       /\  \ノ   }i
                    \\心s_ノ      |!
                     〉′ j{     廴

                         /   j{_    / `'<
                     /   j{ `≧s_/     `'< 
                       /   j{     }i           `<
                   /   .j{      \          `<



   パァァァンッ!!



  結架「…っ!!」




▽棒を持っていた手から、得物がすっぽ抜けるという事体に発展―――攻守どちらにも使える自分の武器はクルクルとプロペラの様に廻って
 遥か後方へと飛んでいく―――、一瞬の焦り、戸惑い、避けるという動作さえ忘れて真っ白になった思考回路ッッッ!




▽完全にノーガードと化した結架を金色に輝く凛の爪が切り裂いたァ――――ッ!


                            ゙''-、.  ...,゙''-、.    `''-、
                              `'-、. `゙ヘiコ;;、,    .`'-、

                                 `'-、. ゙'''て      `'-、   -、
  : 、                        _  _     .`ゝ、  ゙''-、       \   .\
   ヽヽ.         _________|:i:i:i:| |:i:i|       `'-、 ゙㍉、      \  ゙゙t、
    ヽ.ヽ        |:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:| ̄   ̄          .`''-、 ゙''ミ'-、  、    ゙'' 、`.l、
     ヽ ヽ.      |:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|                   `'-,   `'-,.゙!t、.   .\.゙〈-,
     ヽ.ヽ .\.     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/i:i:i:i:i:/                        `-,゙'ミ-、   `-ヽ'、.
   .、 ヽ.ヽ \ .ヽ.          /i:i:i:i:i:/                            `'㍉\    `、㍉
 .ヽ.、 .ヽ .ヽ,.ヽ .ヽ. ヽ\.     /i:i:i:i:i:/                             、 `'.li \    ゙')i㍉
  .ヽヽ. ヽ .ヽ.゙‐  `- ヽ \...  /i:i:i:i:i:i/       _                          ゙ヽ、`ヘ、\.   ゙‐
..,   ヽ.\ヽ ヽ      ヽ ヽ   ̄ ̄    __|:i:i:i_                      ゙' !、、.\ \.
. ヽ.  .ヽ `' !、 ヽ     .ヽ .\        |:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|                        ` !、、.゙' .\
  ヽ.'、 ヽ. ..''ヽ ゙‐    .′ .ヽ,.        /:ii:i:i:i|                              ` ㍉,
   ヽ.ヽ ヽ.  ゙           \.        ̄|:i:i:i|  ___                          ゙' !、、
     .ヽ.ヽ ヽ,            \.       ̄   |:i:i:i:i:i:i:i:i|   __                   ゙' ㍉.
   .'、 .、 ヽ.ヽ ヽ.            .ヽ,.         |:i:i:i:i:i:i:i:i|    |:i:i:i:i:|      __           .゙'
   .'、ヽヽ `'、ヽ               \        ̄ ̄ ___j:i:i:i:i:|     /:i:i:i/
    ヽ\ヽ .ヽ\               \.        |:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i      /:i:i:i/
    .ヽ ヽヽ ヽ丶                \     |i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/    /:i:i:i/
     .ヽ .ヽヽ ヽ         \         \..     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄       /:i:i:i/
       ヽ .ヽ  ゙‐           \         `'、           \    /:i:i:i/
        \ \            \,         `-、       `'、ヽ. 二二
            \ \     .、    ヽ, .\,            \           `. |:i:i:i:i:|
             ヽ,      \     \ \,            \、.         ̄ ̄ 、

生命力【56710/66250】 →40510
攻撃力【500】
魔力値【3333/3333】








          結架「うグあああああアああぁぁぁァァァぁぁっ!!」ザジュッ!ブシャアアアアアアッ!!







 凛「はぁ、はぁ…っ、はぁ…勝負の世界は非情にゃ、そう、でしょ?ゲホッ、悪く思わないで、よ…っ!」






―――-
――





【絢瀬 絵里】『<アーツ>反射壁】
(夕・夜)攻撃力S 【620】
(夕・夜)生命力・耐久性 SS 【9806/10500】
(夕・夜) 魔力 SS【4980/4980】

『<アーツ>』
【吸血】…消費魔力200 攻撃力の半分のダメージを与え、同時に与ダメージ分回復する

【魔霧】…消費魔力150 魔力の籠った霧を【風】で飛ばす【魔封じ】を付加

【竜巻(大)】…消費魔力600 風属性の攻撃ダメージ1900

【風の弾痕】…消費魔力200 2連続で銃弾を撃ち込む(通常攻撃×2)

【眷属召喚陣】…消費魔力300 大量のコウモリが風の刃と共に襲い掛かる 敵全ダメージ 400

【魅了の瞳<チャーム>】…消費魔力500 コンマが成功すれば【洗脳】

【蹂(銃)躙乱舞】 …消費魔力800 全体攻撃(ランダム) 350ダメージ×12

【地獄の風<アビス・ストーム>】…消費魔力2000 なに が おこるか わからない!

「   地獄の風<アビス・ストーム>   ¬

   00…その場にいる者が全員 死ぬ
   0…敵味方の魔翌力値が消失した!
   1…味方全体の魔物の血濃くなった…ッ! 生命力、魔翌力値 全回復!!(色欲、喰人欲が上がった!
   2…敵全体の攻撃が1ターン当たらなくなった!
   3…味方全体の攻撃が1ターン当たらなくなった!
   4…敵全体が【魔封じ】【幻惑】【鈍足】【必中】になった!
   5…味方全体が火属性ダメージ1000【火傷】を負った!
   6…敵全体が火属性ダメージ5000【火傷】を負った!
   7… しかし なにも おこらなかった !
   8…地獄の瘴気にあてられて敵全体の生命力が 1 になった!(特定の敵には99999ダメージ扱い
   9…味方全体の状態異常が解除された!そして『防御壁』と『<アーツ>反射壁』が付加された!

L               」

『戦闘時使用可能アイテム』
・【風魔手裏剣×5】
・【黄金の湾曲剣<ハルパー>】
・【輸血パック】
・【山彦の帽子】
・【デコイの呪術書】
・【魔力回復剤(MAX)】


直下

3-912【にこが4ターン+2ターン <アーツ>を使えなくなった!】
【上級魔物火属性 の にこが持つ通常攻撃から火属性が消えた!】
10-388 >>386 上級の通常攻撃は全て自分の属性つきです

大元の記述がどこだか忘れたけど 通常攻撃に自分の属性が追加されるのは上級だけで
中級と下級には乗らなかった気がする 今は関係ないけれど 安価下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


     輸血パック使用の所で今回はここまで!


    次回は木曜日 7月11日 夜22時00分頃の予定


>>229
そうでしたね…度々システムを変えるようですいませんが
下級も中級も属性持ちとさせてください
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[ログイン・ボーナスコラム]+知識値300



 Life isn’t worth living, unless it is lived for someone else.
      <誰かの為に生きてこそ、人生には価値がある。>


<アルベルト・アインシュタイン ドイツ理論物理学者 1879~1955>

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4620/5000

『知識値』7600+300=7900

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽輸血パック>ことりに使用



                                , =、

                               , < ゝニノ
    rヘ                    _ , < > ´
    |__|                _ , ≦〈 __,> ´
                   ,  ir'ハ i´{´ ¨  i
                  ,-r≦ _ イ _i ≠ヽ _/
           __ , ≦≠`¨ , ≦´ 〇r' r'
         r '_}///  , ≠i二〉、_ ≠_ ノ
         〃///_, イ´  ̄ヽi l l´

         ゝ, イ   、 _ _ _ノノ l

         /      `ー -<_ ノ
        ,        、 _  }
       ./             `i
      .,          、_ .ノ

≧、,ー 、 ._ '              }
::::::::::〃´         , ―,-、  l
::::::::::i         , イ///ゝ- ´
::::::::::l   , <¨ ≦三> ´

:::::::::::ヽ<:::/




▽乾いた銃声と薬莢が落ちる音が鳴り続ける、本来火薬を用いる必要性の無い絵里の愛用品は魔力の消耗を抑えるために
 実弾も撃てる仕組みになっており先端から火と共に噴き出す弾丸は牽制の役割を見事に果たしていた






  瑞希「くぅ~、お姉さんちょっとしつこんじゃないの!?」バッ!




▽脇に水塊を抱えながら―――時折、恐ろしい精密射撃で額や心臓直撃コースで飛んでくる凶弾から身を守る弾除けとして
 ボールを投げたり、目的地から遠回りをしたり…


▽一進一退を繰り返すばかりで結架はおろか、他の2人の援護にすら向かえない始末に瑞希は怒りを募らせた







▽丁度、星空凛の爪が結架の身体に切り傷を入れたのが見えた、少し遠目には黒髪のツインテールと戦うふみお嬢の姿
 なにやら策を講じていたようだけれどもあっさり看破され赤髪の魔物娘にナイフを突きつけられている麗音達がそこに





  瑞希(ちぃ、救援は期待できないか・・!)







  絵里「…今がチャンスだわ、ことり…!ことり、今のウチにこれを使って頂戴」




 ことり「…あ、ありがとう助かるよ!」


            入 /ニニ`-!  ' ⌒ ` ヽ、 \ 、 `、\   ヽ
           Y  <ニニ/         ヽ、 \ミV  ヽ ,' ヽ
             i   冫ニ'  /    /| | ヽ `  、 V   V ,' i i    / `, ,-、
           い <ニニ' /    , / | |   ヽ   ヽ `、  Y ノ i  i  ,'i / , i ,-、
             い 、`i /   , /  ,. |   N、  ヽ ∧  ト  i   凵- i i y /
           //   レ/    レ 、  ヘ N _| ,上__ノ| ∧  | λ    } _` ' /_//Y
         / /, '   ,,∧  |  _`ミ、、` ´  彡"てミ、ヽi ,、  | r-‐つ  `   しノ
        / //   /:.||   ∧ ∥灯う     弋:少∥| ,'`, ∧ヽ、-'   /   ,'
       / / /  /:.:. 从仆ヘ∧` 夂少    ""    // ノ 八 , >-、      <
       ,/ /   /:.: ノ ヘ 入 `、ミ、 , , ,  '    ' ' ' ' ノrノT イ/ ⌒ `ヽ-: .   、
    / /   /:.:.ノ  r 、,'`,へへ、     r -‐ ヽ    / / / /     ヽ     、
   // / , '  //  , 、| |i i  ̄| ヽ    ヽ   ノ  // /  i /       ヽ     、
 ///   //   i  | _j -' i  |  i`  、  ̄ /  , /  i i        ヽ     、
/ / /  . :/ /  y V`-'  ,  `__i___、 i___  ヽ`y'、 ___//   i i        ヽ     ヽ>、
 , /  /  /,' >ヽ、_j /      とノ |||||||iiiiii'、_ ,`iiii|||||||   ぃ  _ . : : : ヽ      ヽ/
  / /  、 ,,' < ヘ ヘ         y  ||||||||||iiiiロiiiiiii|||||||,'    ぃ        、       ヽ


  ことり「よぉし!ここからは一気に挽回しちゃうぞぉ!」




【南 ことり】(【火傷】)
(夕・夜) 攻撃力 A 【150】
(夕・夜) 生命力・耐久S【2700/2700
(夕・夜) 魔力 A 【2100/2100】

『<アーツ>』
【わんだーそんぐ】…消費魔力600 敵全体に01~32 で【洗脳】付加

【魔声の囁き】…消費魔力400 敵1体に100%で【魔封じ】

【魔声の叫び】…消費魔力400 敵全体に01~32で【魔封じ】

【透き通る声】…消費魔力100 自分自身に【デコイ】を付加

【忌むべき賛歌】…消費魔力200 敵味方、誰にでも【デコイ】を付加

【荒れ狂う波】…消費魔力200 地形に応じてダメージが変わる 基本値は300ダメージ

【突風撃】…消費魔力150 80ダメージ×9 (命中率01~32 ランダム)

【裏表分離<ミラージュ・アタック>】…使用後、自分のターンが1回終了ごとに400魔力値を消耗
                   自分のステータスをそのまま反映させた分身体を生み出します



・【白妙のローブ<バハムートの魚鱗>(残り354913/354913)】
・【スカラベ・ブローチ】
・【輸血パック】
・【聖なる案山子<ファンブルキラー>】
・【魔力回復剤(MAX)】



直下


×
【南 ことり】(【火傷】)
(夕・夜) 攻撃力 A 【150】
(夕・夜) 生命力・耐久S【2700/2700
(夕・夜) 魔力 A 【2100/2100】




【南 ことり】(『アーツ反射壁』)
(夕・夜) 攻撃力 A 【150】
(夕・夜) 生命力・耐久S【2700/2700
(夕・夜) 魔力 A 【2100/2100】

▽【荒れ狂う波】>【煮凝り(黄)】へ使用

三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ=====
                  / `L
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                /  /   ヽ

                /  /    //
                 / /    /  ヽ
              / /  /    /
              ノ) / /     ´ヽ
              / /ー つ-‐   ´== /
           /  ニニつ二 -‐ 二 ̄ヽ
         _ ノ  ニヽ \ 」   ニ 二 _/ /⌒))、、、  ___
          「7  ノ⌒ ヽ)\」\` 、   ヽ:⌒:'゙  ゙`y'´: : : :`ヽ.
       「7 / ̄7: : : : }  V   \ ` 、 /ヽ::::゙、 ,,,. ;'-== ミミミヽi
      「7 / /: : : : : '.   V    \   V:/ //彡: : : : :`ヽヽハl`ヽ
     「7 // : : 。*: : :!   V ,    \」: /:/: /:/   川:l:l:l l:ll: }ノレ':ハ
    「7 /: : : : :・: : : : : ノ    V    /:/:/:/: /:/ ⌒メ、从川l :}: :j: :j:.j
    {/: : : : : :。.: : :./:\    V  /:/:.〃l.:. l :l rテ行   `ナナメ、:.( )ノ)
    \: : : +:*+: : : :l: : : |\   V /   リ :l:.:小{ 弋.ツ    ,rテ行: :(_)ヽ)
      \ +:*.:+: : : l: : : }: : \  V      Ⅵll   ,    弋.ツノレレイ:「
        \: : : : : :.L__ノ: : : : :\ ̄\r-- /:ハ  r─    ノノ: i:.l
         \: : : : : :* 。 : : *: : :\ /l: : : :\Vム ヽ_ノ  r‐く.:.:.:i:.l
          \: +:。: : : : *: : : : 。:.{: l: : : : : : 「「「>ー <: :i:ヽ:.\:ヽ\    _ __

            )7´ ̄| 77 ー <:ヽ ̄`Y´フ:l l |  //L:L_: \::\\`: ̄: : : : : 二  ̄ `ヽ
           ((    |/ ( __ ノ) `>:.> <:.:l l.」//: : : : : : `ヽ人人: :\: : : : : : : :`ヽヽヽ '.
                  ̄ _ ノノ.:(_ 人 _) ://: : : : : :/: : : : : Vハ: `丶ヽ   ̄ ``ヽ Vノ  }
                 ,. : ´イ: : : /: /´//:| ̄ヽ: : :/: : : : : : : Vハ: : : } }       )ノ ノ
                 (人:( |::::::/: ///: : :|_ 」: :/: : :_ ノ ̄ ̄ヽ_}: : ノ ノ
                         |:::/: / /: : : : : : : : : ://\: : : :  ̄ ̄  ̄`ヽ_
                   「「#.* `ー--------- :イ  \ `ー------- ニニニユ__

                   {:{#:*#:*:#:#:*:#:*#:*:#:7′  }: : \ : :* 。 : : *: : :* 。 : : *: : ー----- ュ
                   {:{( ^()´)*;#:#:#:*:#:#:( }   ノ___ ノ > : +:。: : : : *: : : : 。:: +:。: : : : /_」:`7
                   {:{+:*:#:#`ー======‐'*:L_        `丶、.: :* 。 : : *: : : :* 。 /_」::::/

                   ノ^ヽ#:*#:*:#:#:*:#:*#:ノ: : \         \ : :* 。 : : *: : /_」::::/ ー -‐'フ
                  / ̄\: `¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨´|\: : : :\         \ : :+: *: /_」  ̄ `ーニニつ

                  /⌒ヽ::::\ _:_: : : : : : : : :|_ノ: : : : : :.\         \: _/_」::::::ノ ー--ニニつ
                  /: : : :人:::::::::::::::`ヽ: : : : : : : : : : : : ://\ __        ̄ ̄ ̄   `ヽ)
                  /_ ノ:::::::  ̄ ̄ヽ:::::\:_:_:_:_:_: _ ノ:::/      )
                /::::::::::_ノ´ ̄\ : : : \::::::::::::::::::::::::::::_ノ  ヽ __ ノ」
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ=====



  ことり「それそれぇ~!お水さん舞い上がれぇ!」



▽目には目を歯には歯を、水を使うならばこちらも使えば良い

▽足が浸るくらいの水量が流れている小さな水路と凛を飲み込んだ水球が飛び散った時にできた水を再利用して撃てば良い



===== ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
                       。  。
                    。っつっっつっつ゚

                 __っ゚ー==っ。つ つ。っっつ  ザッパーン
              ,,r'"~  __。っつっっつつ゚っっつ。
             /    ,,r'"彡三三。ヽ っ。つ っ。つ
           /  //彡≡≡≡ミミ   っ。つ。っつつ            . . . . : : : : :::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
         /  /////     ヾヾヾ っ。っっっ            . . . . : : : : :::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
       / //////       ヾヾヾヾっっ。っ。っ         . . . . : : : : :::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
      /  /////////         i i i彡っっ。つ゚っ        . . . . : : : : :::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
彡彡ミ/   ////////// / 彡彡ミミ===彡彡っ。。つ っ。彡彡ミミ彡彡ミミ彡彡ミミ彡彡ミミ彡彡ミミ彡ミミ

彡 /    /////////////彡彡ミミ ≡≡≡彡。つ っ。≡≡彡彡ミミ≡彡彡ミミ彡ミミ≡彡彡ミミ彡彡ミミ
/     /// i i i i i i i i i 彡彡ミミ彡彡ミミ⊂彡。彡ミ≡彡彡ミミ≡≡゚彡。ミミ≡≡≡彡彡ミミ彡彡ミミ彡ミミ
彡彡// i i i ヽヾヾヾヾ。ヾヾヾ゚つっっ。三彡彡ミミ三三三三彡彡ミミ三三三三三彡彡ミミ三彡ミ。っつっ。彡ミミ
===== ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


 結架(みず…っ!ま、マズイ…水はマズイって―――――)






       ――――――――ザッバァァァン!!




   


    ことり「やったぁ!直撃したよ!」ワーイ!

     絵里「お手柄よ、ことり」BANG!BANG!



 瑞希「結架ぁッ!!…あぁっ、もう!本っ当に銃撃が邪魔!」ササッ!







 結架「心配…無用だよっ!」ググッ

 ことり「えっ!?」











生命力【40510/66250】 ダメージ0
攻撃力【500】
魔力値【3333/3333】

上級魔物娘の特殊能力によって弱点属性無効化、 あと2回防げる



 結架「けほっ、けほっ   あ"ぁ~ 喉に水入っちゃったよ、最悪…げほ…」



 瑞希「」ホッ

 瑞希「まったく…心配させないでよ」


 結架「はいはい気を付けるけど、そっちも銃撃のお姉さんと釣り竿の人を牽制しててよね、今みたいに<アーツ>撃たれる隙作っちゃヤダよ!」ヒュバッ

 ことり「た、確かに命中したのに…?」


【東条 希】『<アーツ>反射壁』
(夕・夜)攻撃力A【290】
(夕・夜)生命力・耐久性 S【2717/3550】
(夕・夜) 魔力 S【2940/2990】

『戦闘時使用可能アイテム』

【天叢雲剣<あめのむらくも>】
【ケルピーの尾】
【デュラハンの劔】

『<アーツ>』
【幻惑の花粉】…消費魔力200 幻・幻聴が聴こえる華を咲かせる【幻惑】付加 全体01~32

【糸の結界】…消費魔力300 敵全体に100%【鈍足】を付加  

【輝きの縫合糸】…消費魔力300 偶数で生命力20% 奇数で40%回復

【打ち上げ華火<ソーラー・ビーム>】…消費魔力500 土属性のダメージ850+【火傷】

【硬質化の糸】…消費魔力200 頑丈な糸を何重にも束ねて防壁を築く『防御壁』付加

【操り人の糸】…消費魔力500 全体攻撃 100ダメージ 01~50(01~50偶数でスタン)

【呪殺陣<lost・campus>】…消費魔力 全部 +使うと自分が戦闘不能になる
  ※敵全体を即死(生命力0)させる、超弩級相手は最大HPの4分の1を『1度だけ』削るくらい

『物理<アーツ>』
【乱刺し】…消費魔力 0 偶数で2連続攻撃 ぞろ目で3連続



直下

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[再現コラム]+知識値300


     パンがなければ、お菓子を食べればいい。


<マリー・アントワネット
   18世紀フランス・ルイ16世の妻 1755~1793>

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『希望値』4620/5000

『知識値』7900+300=8200

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽アイテム使用>真姫に





キンッ!             カァンッ!
             , '
             〆
           //                       _,,,....-::::,,..-;:'

           ノ /                  _, -=''""""    =--、,、`,"+`ゞ,;:
          /  i                   _,.-'^ "              ̄=.、".
          ,i  |i                  -'^               \`,`,;⌒`;・",;+
         ,'  |i                 >                    ミ`+,;:;"・ヽ` `
         i|   |i                :"  ._=__            ヽゞ,:;*ヾ"`丶 ┼
        i|   .|i               /  彡  .       -ミ、         ミ   `,;:"
        |    .i、              /〆"           \       `i       丶
        ゝ     i、                            丶      |i     +   +
     '   i|      ゝ                             ミ     .ミ
         .i|      丶                            |     |l    /  +
         .i|       \                            .i|    |i      ´
          .i|        丶   .                      .i|    |i  ゞ
          .i|        丶丶、、,,                   i|    |i  ´`  +

           i|         \ゞ`                   j|    ,/  '  /
            i|、       `\ 、、,                 .i|   ,/;:";:|;,/×
             ゝ       `丶`\ゞ                i|   ,/";:`, 、 丶
               \  ,.   ミ\丶 `               i|  ,/`,;:ノ`,
                 `;丶\丶  、`丶              .j|  /;`,;:+
                       \ 丶              / ./+``
                           \            ././  ,'
                                       /"`;丶
                                     / `,

                                     '
                                  /    ゞ

  真姫「ふっ、はぁぁ!」

  麗音「このっ、えぇぃ!」



  真姫(下から突き上げるように振るう…!)

  麗音(横薙ぎと振り下ろしの十字斬で―――)



                  .

                    \..                /
                     \\..            //
                      \\... o |    //

                       \ \  。/ / /
                     ヽ   \  \ .。 /
                         ヽ\    /

                     - -二         二 - -   ギギンッ
                       o        \ 。
                            o  \  \.
                      / /。/     \ \.
                    / /     `~´   \\
                   //    / 。         \\
                 //                  \
                /


===== ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
                /:::/:::::::::::/;;;/:::::::::::::::/::ハ:| ヽ:::::::::::::::::゙.
               ,';ィ::::::::::::/;;/:::::::::::_彡'/:/  !:!  ゙.|:::::::::::::l

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                || |:::::::|:|X芥芋ドミ、   _/,'⌒ヽ、l:|::::::::::::::l
                || |:::::::|:| ヾしソノ    /≧=x、、 \::::::|::|:::l
               ヽヽ::::、ヽ `""    / ,'乂ソハ- |:::::::|::|::::、
                X::\\         `''- '’ノ「 ハ::::|::|、:::::、
               /:/::|:::ヽ        '         /'ヾ|::::|::ヽ\:\
                 {::{::::ヽ:::::\_,` .. _     .イ|7ハ::::゙.::}  ヽ:)
           ..-彡 ̄ヽ>≦=、ミ、  `      /::|:!:::ハ::ヽヽ:リ.   )'
          /:ィ:::::::::::::::>.、__/ヾ.、   _.. -<ヽ:::::ヾ、:|!:::::} )'
       _..ィ:/'-‐──、...___|__/    ̄   ハ、 ヽl::::::::У/
     .ィチ::/ '      \|:::ヽ 、       {  ,ヘ  !─‐⌒ヽ、
  // /::/           \::゙. `ー-、   `‐{、::::Y::::::::::::::゙.:::\
 / /:/::::::,'         |:.  ヽ::l    ` ‘~ ゙̄.:寸─--、:::、:::::::::\
===== ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



 希「真姫ちゃん受け取りぃぃ!」ブンッ

===== ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
                                _, -‐ ´
                           _, -‐' ´

                           , '´
                     _ ,/            _
                   /´         ,  -‐ ´ ̄
                      / /        l
                /   l    , -   ,'
                  / 、_ノ   l'´ 、―‐ '
                /  ,イ ,'   ,l  l
              / .〃 /   八  .l
            / ノ / く_ イ.l | /

            '-‐' ./ /   l /  ヽ'
                  く_ノ      ̄

===== ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


  ケルピーの尾【  】ヒュゥゥゥン



 麗音「うげっ!?この大人数での乱戦で、あっちもやりあってんのにアイテムのロングパスぅ!?」



               /::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::|-_-_-_-_-_
           /:::::::::::::::://::::::::::::::::::::::|、]ニ=‐---

           .′::::::::::::/::::::/:::::::::::|::::::| \:::::::::::::::.
           :::::::|:::::::::′::/::::::::/|::::::|r‐‐‐.:::::::::::::.
            |::::::|:::::::::::/:::::∠. 八:::|抖來:.::::::::::::|
           |:::八::::::{抖ri笈ミ / }ノ V)ソ |i::::::::ハ|
.             ;:::::::::\:汽 V)ツ   /    リ:::::/
           /::::::::::\\`_      '   /|::::〈
.         __,,. :::::/::::::::::::::个=‐-   '´:}  人(:::\
       ⌒7:::::/:::::_..二.._:::\(⌒  `¨ /:::::::\::::\__,ノ

.          i{!{〈::/   ``丶:\ぅ=‐‐=く::::::::::::::::::\(⌒
           乂ア゙(⌒I⌒I⌒Iト、`、 \__,㌻I::::::::::::::::::::::::\
          7(⌒㌻⌒¨^IL ) `、::::Ⅴ_|≧=‐-- ミ::::::ハハ
          I⌒\_    {〔_厂`、::广|   〔_∬ \/
      ┌‐‐|   '.\   〔[㌃i:i}/ _ |  〔_∬'.  :/)
.      __,ノ: : 八   'ハ`、 〔「|i:i:i:i/:i:iマ|__,,厶=┐ 、〔_
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.   {: : V⌒'.     ヽ.|: : : : :{        }i:\i:i:i:i:|‐-ミト
...  V⌒'.  \   ,ノ: : : : ┴‐‐┬‐‐‐=个i∨\「:i:i:i:i:i|

 真姫「悪いわね!あの高さでも浮遊できる私なら簡単に届くのよっ!」ピョンッ!パシッ




【西木野 真姫】(『<アーツ>反射壁』 『一度だけ全攻撃に水属性付加』)
(夕・夜)攻撃力B 【70】
(夕・夜)生命力・耐久性 SS 【7067/7900】
(夕・夜) 魔力 SSS【10150/10150】

『<アーツ>』
【風針乱舞<ニードルストーム>】…消費魔力300 収束させた『風』を針のようにして飛ばす100ダメージ×5 命中率50%
              ※敵単体に連撃判定

【召雷】…消費魔力900 小規模な電流を発生させる『風』属性の<アーツ> 全体攻撃ダメージ600 命中率40%

【火影<付きまとう火霊>】…消費魔力600 人型の火炎が付きまとう、自動追尾型、火属性 ダメージ 1200

【地脈の腕】…消費魔力800 岩石の腕が地脈から出現し攻撃するダメージ 900+【鈍足】

【氷結の眼差し】…消費魔力700 瞳に『水』の魔力を込めて放つ、
   視界に映ったものに凍傷を負わせる500ダメージ +判定で1~2巻き込み

【母なる大地の重力に惹かれた者<フォール・オブ・プチメテオ>】…消費魔力2000
     『土』属性最大<アーツ> 全体ダメージ 2000

【流星、空落ちる日<フォール・メテオ>】…消費魔力 ∞
  『土』属性<アーツ>奥義  全体ダメージ 現魔力値分のダメージ


『戦闘時使用可能アイテム』
【輸血パック】
【メディウス・リボン 】
【魔力回復剤(MAX)】
【瓶詰め戦艦<ボトルシップ・バトルシップ 】


直下

▽『風針乱舞<ニードルストーム>』>【煮凝り(黄)】へ


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             ,-‐=-、
            "⌒ヾ ミ
           '⌒ヾ ,i |i

        /  ̄ ヽ i! i| |i

        ´    ,i i! ,i|,/                          ,-‐=-、
       l     / ,i!:'                           "⌒ヾ ミ
    //〃   /,/ ,;                          '⌒ヾ ,i |i
    ,i  |i `─'' /  /                     /  ̄ ヽ i! i| |i
    i|  |iゝ─''"-─ ´                         ´    ,i i! ,i|,/
     ゝ ヽ      __ ,x=ミ                       l     / ,i!:'
     `゛ミ゙''=‐' / ,xく`ー/                 //〃   /,/ ,;
         厂 ̄ ,xく )ノ/、                    ,i  |i `─'' /  /
      ノ ≧x'   // /           ,r''"⌒ヾ  i|  |iゝ─''"-─ ´
      ′  __ / / / }、          / 〃⌒    ゝ ヽ
      {  ー     / / .!          i| i、       `゛ミ゙''=‐'     シュィン!シュィン…!
  _ ___j     ー      __ }          ,i|  i、
   //        ー /           i!、  丶〃´ ̄ `\
  /ニ′        /              `;丶\.     ', il 'i,
  {ニニ{     .  -‐ ´                  l  'i、ヽ      i|'! 'l
 マ込zzzz彳          _-_-_ 、` 、,     'h、  ,、,,ノ i!  'i!
   マニニ=-人       -=ニ-_三_-`ヽ、、丶   \   `‐,、 ,,_,ノ  〃
ー¬==彡              - -_ヾヾ丶ヽ,ヾ,、   ̄ `ヾミ三彡
    ,、-'"/,、..  ,  -─- 、ー-- ,., 'i, 'i, i! i i!i
  〃/',/'!  ,、-'",'      ヽミ、, i! l l ,l',l!',l',./

 /,〃,l'l, i ,r'  〃l       ノ〃,ノ ,/〃,/,/,ノ
 l' ,l'i!i! i|i! ,ゝ, ,ゝゞ-__ ̄- ,,,_,、-'´ /,/=-´
 i! i l| li !,  `'ー---一''"~  ,/
  'l, l' '、,ヾ丶、 -_-`_-_. -‐´
  ヾ丶、`、`ゞ三_-三-_-  ̄ニ-
    `'ー-三- ̄-- ̄- ̄

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         /: : : : : : :.l: : : : : | 灯¨¨i外、\ 丶   / '"   .: : : : : :|
       /: :∧.:.: :.:从.: : :. :.|   トじ/リ \       __  |.: : : : :.|
       /: : :j : ∧: : : : :',: : :   乂.ン          __  ` .: : :.:リ:.|
      /: : ィ : |:.: :.∧: : : : :\: : :, .、:.、:.           ヤ⌒芥、/: : : :/j/
     / : / |: :.|: : : : : :、: : : : :\:.,             トじク_ノ^: : :./´./
    / : / j: : |: : : : : : \: : : : : :\、          `¨´ / : : / ,ノ
   {:/{j  i/i|.: .: : : : :.: :.\: : : :.小⌒      ´   :.:.:./: : : /
    |{  //∧: : : : : : : : : :丶: : ハト,  r  ァ     /彡イ: ,
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 /fく⌒i i i i i i i i \ 、: \: : : : : :く⌒/ / / \-=ニ _: : : : : |: : .,
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 真姫「威力はか細くても、使い方ひとつで戦いはどうとでもなるのよ」

 真姫「喰らいなさい…""風針乱舞<ニードルストーム>""」




▽不死王の爪先が怪しく光った、そう思った次の瞬間にヒュッと風を切る音が発し、ソレは放たれた――――!!




▽連続判定
  01~51が出れば命中、それ以外はmiss

↓1~5 (5分経ったら連続でコンマを取るのも可)

はい

はい

ぞろってるけど当たってる?

2回目どう!?
ゾロ目ってどうなんだろう

はい

▽結果…!

>>254 【77』 miss!!―――がゾロ目の為、次からの連撃が全てクリティカル扱いに
>>255 『01』 Hit!!
>>256 【86】 miss!!
>>257 『06』 Hit!!
>>258 『27』 Hit!!


▽合計3発分!―――【ケルピーの尾】によって風+水属性の攻撃…弱点属性! クリティカル3倍に更に弱点属性で3倍ダメージ



▽敵の上級魔物娘としての特殊能力で2発分だけ無効化  『100×3=300×3=900ダメージ』



                       _  /し'/
                .,r'⌒''"´;;;;;j /;;;;;;;/                  /|
               ./;;;;;;;;;;;;;;;;;;,く(;;;;;;;;;{                 /;| ,!;;;;i
              /;;;;;;;;;;;;;;;;;イ;;;;l|;;;;;;;/             ,,.rァ .l;;;;;l .l/
             ./;;;;//;;;;/ l;;;;l|;;;;;_」   ./;;l゙  ,,、r'´;;;/  .l;/             /|
            /;;/ /;;;;/ l;;;;;lレ′    |;;;;;;l_,.r''´;;;;;;;;;/              /;| ,!;;;;i
             ."′/;;;;;ヽ レ´      .|;;;;;;;;;,.、r'!;;;;;;/             ,,.rァ .l;;;;;l .l/
              ./;;;;ハ;;;;ヽ、     ./;;;;;;l゙  l;;;;;/   ../;;l゙  ,,、r'´;;;/  .l;/
             ./;;;;/  ヽ;;;;;{   ...././!;;;;;l!   .l゙/     |;;;;;;l_,.r''´;;;;;;;;;/
             .l;;;;/   ヽ-'   r'´;;;/ .|;;;;;|          |;;;;;;;;;,.、r'!;;;;;;/
             .レ′          |;;;;;/  |;;;;;|        ./;;;;;;l゙  l;;;;;/
                          レ'   |;;;;/       ././!;;;;;l!   .l゙/
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                               |;;;;;/  |;;;;;|

                                レ'   |;;;;/
                                    |./



                                   _..-'ッ    ''"

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                      ,..イ!″
                   _..-' /
              _..-'^ /
              ,..-'" .,/゛
        ._..-'″ _/゛             ズガガガガガガガガガガガガッ!!
     ._..-'″ .,/゛
  ,..-'″  . /
-'″  .,..‐"

   ,/゛
.,/゛         ドドドドドドドドドドドド…!






   麗音「景色がブレてる…目に見えないナニカ、空気の塊か何かなの!?飛んでくるマズイ!」バッ!

―――
――


   瑞希「くっ、ふみぃ!こっちの援護を!」

   ふみ「だ、駄目です…行きたいですけどチャクラムが、って危ない避けて!」


   瑞希「えっ!?うわっ!」ササッ




      ズガガガガガッ!




     結架「うぎゃぁあ"あ" あ っッ」バシュッ、ズブシュッ!


【煮凝り(黄)】
生命力【40510/66250】 ダメージ900 …→39610/66250
攻撃力【500】
魔力値【3333/3333】

  真姫「一番奥の棒使いに何発か着弾ってトコかしら?」シュタッ







 血だまり【 】ドクドク…

 滴る血液『 』ポタポタ…





     結架「痛たた―――マシンガンみたいに連続でぶっぱしてきて
           風属性かと思ったら水の魔力入りかぁ…おかげでバリア剥がれちゃったじゃんかよぉ…」ポタポタ、ドクドク…


     結架「泣きっ面に蜂ならぬ、針ですかっての…」ポタポタ、ドクドク…





▽凛と花陽、二人を相手取っていた結架は思わぬ援護射撃に舌を打った
   空気の塊を針金状にして飛ばす単純な攻撃手段、威力こそ低いが機関銃のような連射性能で相手の盾や防具を消耗させる有用戦術だ


▽水を苦手とする魔物娘でありながら、水の力をかき消す結界を有していた彼女は今や裸も同然、此処で水術を喰らえば間違いなく…!








▽そこまで考えて、彼女の顔から余裕の色が消えた


▽自然と棒を握りしめる手に力が篭る、被弾箇所の出血を抑えるように当てたもう片方の手にもグッと力が入った


―――
――






【園田 海未】(『<アーツ>反射壁』)
(夕・夜) 攻撃力 S 【590】
(夕・夜) 生命力・防御力SSS【12001/14500】
(夕・夜) 魔力 SS 【2070/3220】

『<アーツ>』
【必中の術式】…消費魔力400 敵1人に【必中】100%を付加

【凍える吐息】…消費魔力700 敵全体に必ず当たる水属性攻撃 900ダメージ 偶数で【鈍足】付加判定が出る

【凍気 乱れ撃ち】…消費魔力800 氷柱の矢を無数に放つ水属性攻撃 20×コンマ数

【雪日舞】…消費魔力250 【幻惑】を敵全体にコンマ偶数で付加の判定が出る

【ラグナロク】…消費魔力1500 心臓を撃ち抜く渾身のシュートを放つッ! 35×コンマ数【全体攻撃】

【蒼の神話】…消費魔力500×"自由"  攻撃力×コンマ値ダメージ 敵全体


『戦闘時使用可能アイテム』
・【風精<シルフ>のワンピース】
・【ヨルムンガンドの蛇鱗杖】
・【名水 天の川】
・【輸血パック】


直下

▽【蒼の神話】使用 消費魔力1000…2回分! 590×コンマ値51=30090×2回=60180ダメージ全体





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         叭 .:.:.:.‘,:.:.:.:.            ′    ″″,.:.:.:.:./.:.:.i
          、.:.:.:.:.:.、 .:.‘、  ″″               厶ィi^ソ}.:.:.:|
              \.:.:.:.{\:.:.\                    ,仏ノ.:.:.:.:|
                丶 {、: :\「         -‐   "      ,.仇´{i.:.:.:.:.:|
                  ‘,: : 丶              ..:.:.:|i.:.:.{i.:.:.:.:.:|
                :.:.:.:.:.:.:〕iト .           /i.:.:.:.|i.:.:.{i .:.:.:.:.|
                    }:.:.:.:.:.:. il.:.:.:.:.≧=-  -‐セ升 |__: :|i.:.:.{i.:.:.:.:.:.|
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                    }:.:.:.:.:.:. il.:.:.:.:.:.| _,,.。+''"    /ニヾー-= ユZL,,__
                    }:.:.:.:.:.:. il.:.:.,r'," ハ,     /ニ二ニ}二ニニニア⌒' 、
                ; .:.:.:.:.:.:.il/i| ∨ i     /ニニニ/ニニニ=/二二ニ_
                  /.:.:.:._、+'”^マi| { .斗 ‐‐くニニニニ/ニニニ=/ニニニニ_
               /_、+'”ニj. . . .Wア゙. . . . . . .}二二ニ/二ニニ=/二二二ニニ_
              _、+'”ニニ≫''⌒. . Li. .‐- 、 . ノニニニ/ニニニニ7二二二二ニ_
               '゙ニニニア゚. . . . . . . }{ . . . . . \‐七爪二二ニニ゙二二ニニニニ_
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     海未「いい仕事をしてくれましたね、上出来ですよ真姫」スッ










▽"水"への防衛手段を失くした、直後、その声は何よりも透き通るかの如く岩猿の物の怪には聞こえた







▽泣きっ面に蜂は終わってなどいない、むしろたった今この瞬間を持って始まるのだ、それも針金の様な小さな針じゃない


▽余裕で肉を潰し、骨を砕き、魂を貫く丸太並みの太い氷柱が無数に飛んでくるマシンガンだ、ミンチよりひでぇ事になるの間違いなしの奴







                  海未『時よ…!凍れ―――――『青の神話』ッッッ』


       /して   )⌒! ilゝて
      /   (  ノ  )/  コ
      ((    \Wl レ/l /
      ヽ  il´ ̄ ヽ,,/ !V
       il l'

       _」 l____  )し'\
        ``l  - 、,, ̄     {
          l li   \  (
       il  l     ⌒´
       ノ 丶

         ゝ  ゝ
       ヽ  /

           ー'
                                                      ( )
                                                   {⌒---' ー'ヽ        /``ーュ
                                                      ^^ ̄才⌒´      {     /
                                                     入/ ||           {,,_   y
                                                     ゝ ノ  { )            ̄ヘて
                                                                   \      ,, ‐"
                                                                       ,, ‐",, "
                                                                   ,, ‐" ,, ‐"
                                                             、ヘ  ,,ィ ,, ‐" ,, ‐"
                                                           、/  `" "´ ,, ‐"
                                                           )      /
                                                            つ  _/`
                                                             ´ ̄













       ▽指先に小さな"水"を発生させる、指先を伝い爪先から滴る雫は秒で氷、霜の矢となる



       ▽弓を引き、射る

       ▽次の矢をすかさずに射る


       ▽連射

       ▽連射

       ▽連射
       ▽連射

       ▽連射
       ▽連射
       ▽連射
       ▽連射
       ▽連射
       ▽連射、連射、連射、連射、連射、連射、連射、連射、連射連射連射連射連射連射連射連射連射連射ッッッッ!!






 ドスッ、ドスッ、ドスッ、ドスッ、ドスッ、ドスッ、ドスッ、ドスッ、ドスッ、ドスッ、ドスッ、ドスッ、ドスッ、ドスッ、ドスッ、ドスッ、ドスッ、ドスッ、ドスッ、ドスッ…!!!


                   "._                                           、   ./''.
                  ,ノ'λ                                        l゙ヽ  ∨
          ,...,     / " l                                  ,..-. i   .! ヽ
      /  .!    ,./   ., !  .ッ                              ″ ,!   /   l
      .l゙ ./  ./i   ,i′ l                                 :!/゛   .l   l l
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    _,r./    .,イ .″  .:   l              } .ヽ     l....′                   !.l   'i
  ./  .!  / .!    .′  l           │  ヽ                          ! .l.  l
 ./,,,...... ″./  ,!     !  .!               |ヽ  !.ヽ                      } l. │
  ./   / ′ ,!    .、 / . !            | ヽ .! \                     !  .l .!、
 /  ./     /   ./ ,! .>.,l            │ .ヽ│  ヽ                       !  .ヽ/゙’"'‐
/゛ / i'   ./   . / .│ .ノ.!                l、  .".′  .ヽ                      l   'l''-、_
.、 ,i′.″  ./   .|   ,! .| |                !  : " .\   ヽ                  │  .l   ゙{゛
".レ /   /    |  /   .U             │ |,!  , l  .l                 ,i !   !  .|    !
../ / . 、./     .l゙./    l′              !  !  .,′ l  l,              `    .|  .| i ; .′
/ / /.″  .. /     . !     .|\         ン'! .  l. i′ .!  . l    ,,-、            ,! .. .゙'、.'、
 / ././   / ./     .!     │ \   ./ ./   ./    |   .l,  .! ...            ! ./ヽ .'.|
./ . / / .;' .l./ ./      .,!      .|   ヽ  `--'゙,!.ヽ, l    .|    l  !ヾ             ,!.′ .ゝ .l /
′./ / / // ./     、 .!      :! 〟  l    │ .ヽ,    l、   i.ヽ               │ .ゝ .i.'. l,
 / ././ // .l    / .!       l  l  .l    .!   .`j .!.'、 'l! ヽ │..l,           l'、  .l  'i .∩.!
./ ./ / //  l  .r  /  l゙      │ . !  .l     l   l l.'i.゙/、 .゙' |  .l              ! ヽ  !  .!  !..l.l
′// .〃 ./  l゙ .// .!l ./ ''''i   .| . l|   .l     .l .'i, ゙j ゞi .l.l '、 '、  l          |、 l.l .l  !  ! .l.l
 i./ .〃 ./  .l゙ /.l゙ /l゙ .!  .,ノ    ! .:.}、: .|.l     ! .ll, ゙、.‐ .l .l.l ヽ ...lヽ.l.         .!..l...!.l  1 .! !
. l/ .i|′ ./  ! .l゙i′/i" ゙‐''´    │  ! .l.'y ! ヽ    .l..|.! .| .l l. l,.l ヽ l゙Λ         l  l U  |  | "



▽目にも止まらぬ速射、間髪入れずに放つ連射…息が上がり初め、漸く彼女が弓を引き絞ることを止めた頃











▽眼前には巨大な"氷のサボテン"が出来上がっていた、身体から無数の針を生やしたあのサボテンだ


















▽そして時は動き出す
















             パァァァァァァン!!





        【Shape shift】…『でぇた』を読み込みます




【ドロドロに溶かした魔物娘たちの魂<しねん>の煮凝り (赤)】

生命力【66250】

攻撃力【500】

魔力値【3333】

▽このレス判定

00 error発生 弩級魔物娘にShape shiftした

01~32 ジェニファー

34~65 永山みなみ

67~98 綾小路姫野  

ゾロ目 黒色系統の魔物娘






 海未「っと…これで力の7割近くを使いましたか、敵は…!」










 煮凝りの居た位置『砕け散った氷の破片』シーン


              煮凝りの居た位置『砕け散った氷の破片』シーン



 煮凝りの居た位置『砕け散った氷の破片』シーン

   煮凝りの居た位置『砕け散った氷の破片』シーン










  海未「…」汗タラーッ


  真姫「やったわね、海未…なんてさっきの例を考えると気軽に言えないわよね」

  海未「はい…まだ気を緩めないください」キッ



【ドロドロに溶かした魔物娘たちの魂<しねん>の煮凝り (青)】


生命力【66250】

攻撃力【500】

魔力値【3333】


▽このレス判定



00 error発生 弩級魔物娘にShape shiftした

01~32 坂巻千鶴子

34~65 須田いるか

67~98 早乙女ゆかり

ゾロ目 黒色系統の魔物娘



ズブ、ズブブブッ… ドロドロ



  穂乃果「見てよ…砕け散った氷の隙間から」

  ことり「泥が流れ出て、丸い球みたいになっちゃったね…おっきい、人間一人くらい入ってそうなサイズの巨大ボールみたい」




  泥で出来た球『…。』

  泥で出来た球『…』ドクンッ


  泥で出来た球『…』ドクンッ、ドクンッ







  泥で出来た球『…』(真ん中に罅)パキッ



 にこ「…ボール?いいえ違うわね、あれはタマゴよ」






【ドロドロに溶かした魔物娘たちの魂<しねん>の煮凝り (黄)】

生命力【66250】

攻撃力【500】

魔力値【3333】

▽このレス判定



00 error発生 2段階目にして弩級魔物娘にShape shiftした

01~32 近江遥

34~65 多々良るう

67~98 黒羽咲夜

ゾロ目 黒色系統


  海未「…。」



- 海未『…きゃ!?なにか硬い物を踏んづけた感触が』スッ -





-  砕け散った何か『 』ベチョォ… -


- 海未『な、なんですかこれ…ビスケットの様な硬い物だと思いましたが…内側に粘液が付着した…"殻"?』-









        海未「なるほど…あの時、落ちてたタマゴの殻のようなモノは…そういうことですか?」






【ドロドロに溶かした魔物娘たちの魂<しねん>の煮凝り (緑)】

生命力【66250】

攻撃力【500】

魔力値【3333】

▽このレス判定



00 error発生 2段階目にして弩級魔物娘にShape shiftした

01~32 神谷理華

34~65 黒崎隼

67~98 イザベラ

ゾロ目 黒色系統

▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

▼【ドロドロに溶かした魔物娘たちの魂<しねん>の煮凝り (緑)】 ゾロ目!




      01~32 桜坂 しずく (特殊能力2)

      33~65 クリスティーナ(特殊能力2)

      66~99 九条聖来(特殊能力2)





      直下レス判定   直下
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▽『90』九条聖来



―――――――――ズゾゾゾゾゾゾゾ!




▽泥の塊が再び、形を創り出す!!  ある個体はタマゴの姿を、ある個体は液状から再び人型へ、ある個体は渦を巻いて小規模な竜巻になった





 ヘドロの卵『 』ピキピキ…パリーンッ!



 ヘドロの水溜り『』ドロォ…ズゾゾゾゾゾゾ


 ヘドロから産まれてきた泥人形『…ヒグッ、ぐすっ…』


  ヘドロの風『 』ビュオオオオォォォ…―――














にこ「っ…一体、あと何回復活すんのよこいつ等、まさか無限湧きとか言うジョーダンじゃないでしょうね…」汗タラーッ

絵里「笑えない冗談ね、出ても乾いた笑いしか出せないわよ…」






▽絵里が引き攣った笑みで隣にいる矢澤にこに返事を返した



▽観察力のある者も無い者もとっくに気が付いているが、こいつらはただの人造魔物娘―――少なくともこの施設で出会った奴らとは根本的に違う

▽なにより大きいのは"知性"、普通に仲間内で連携したり意思疎通がこれまで出会った奴らより高い印象を受けるのは気のせいだろうか




▽現に目の前の4体、いや、4人は――――











      ▼  敵に黒色系統の魔物娘がいる!!!




          このレス判定

 偶数 【敵が 『戦術コマンド』を使ってくる!】

 奇数 いや、特に司令塔となる者はいない

▽『91』…奇数!戦術までは使用してこない




  「…みなさん、私ができる限りのサポートをします!ジェニファーさん、まずは―――」



 




  ジェニファー「ええ、そういうのは私の領分よね!!任せて頂戴!」ウインク☆









             ゴシャアアアアアアアアアアァァァァァッ






    燃え盛る巨大な鎚『  』ボォォォォォォォォ!メラメラ…!



  ジェニファー「さぁ~て!派手にやっちゃおうかしらね!」



【ドロドロに溶かした魔物娘たちの魂<しねん>の煮凝り (赤)】

生命力【66250】

攻撃力【500】

魔力値【3333】


上級魔物娘としての特殊能力 ???:ターン経過毎に全ての威力が300ずつ上がっていく


01~16 通常攻撃miss

17~32 通常攻撃

33~46 審判『火刑』…消費魔力2000 敵1体に火属性ダメージ1000×コンマ1桁目ダメージ+火傷

47~55 祝福を火…消費魔力500 仲間1体に『強靭』『見切り』を付加

56~78 大火の投擲…消費魔力1200 敵全体に火属性ダメージ2400

79~89 ビックリ大回転聖火ハンマー…<物理アーツ> 巻き込み判定1~3 通常攻撃ダメージ + 低確率火傷判定(01~10)

90~99 聖火の加護…消費魔力1300 仲間単体に『リレイズ』


00 貫き通す正義の大噴火<じゃすてぃす おぶ じゃすてぃす>…3ターンの間 全能力値が20倍化する…が、時間切れになると生命力0になる

直下

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           今回はここまで

      次回は7月14日 日曜日の夜21時30分頃の予定



▽結果『04』ジェニファー攻撃miss!…私の領分とは一体うごごごご

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[再現コラム]+知識値300



            善とは何か。

          後味の良いことだ。


            悪とは何か。

          後味の悪いことだ。


 < アーネスト・ヘミングウェイ 小説家 1899~1961>

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『希望値』4620/5000

『知識値』8200+300=8500

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽結果『04』…通常攻撃miss


          _

      ト、   ^)ノrァ
   |し'!、_ノ |_ノし! リ    rイ
   し-‐1 r―‐'´   :ト、ィ__j しヘ
    ,イ | |! |!     :| ィ――''イ | ト、__,ィ        ト、
    )ノ_j l| :八,ィ   し'   / /  し‐ ニ!:/  イ ,ィイ  ム l
    ̄ ) _ノ:(__ノ     _./ /    // レ'   し' (ノrイ  ) |
    /'´         /'´ ̄    /´      _,.ノ /  ^)/
                            /´ ̄   _,
                                ⌒)ノ



      ジェニファー「えぇぇぃ!」ブンッ




▽ブロンド髪の少女が大振りに振るった槌は常に燃え盛っていて見ようによっては巨大な松明か何かに見えなくも無い

▽振るわれた炎を躱し、すぐに反撃に移ろうとするも―――――







    紫「ジェニファーさん後退してくださいっ!」

    ジェニファー「OK!バトンタッチね!」




 希「あの大きな槌で見えんかったけど、すぐ後ろに控えとったんやな…っ」


▽大振りに、大袈裟に、振り回された松明の揺れる炎、ジェニファー自身の姿、その真後ろにはすぐ紫と呼ばれたロング髪の少女が隠れていた








【ドロドロに溶かした魔物娘たちの魂<しねん>の煮凝り (青)】

生命力【66250】

攻撃力【500】

魔力値【3333】


上級魔物娘としての特殊能力 ???の甲羅:戦闘中に一度だけ自身への全ての攻撃を任意で0ダメージにできる


01~16 通常攻撃miss

17~32 通常攻撃

33~50 蛇の尾…消費魔力200 通常攻撃+【魔封じ】の効果 

51~66 守護神の亀甲…消費魔力900 味方全体に『防御壁』を掛けて、その上自分を【デコイ】にする

67~79 大厄災の訪れ…消費魔力1500 水属性攻撃 巻き込み判定2~4 1800ダメージ+魔力値ダメージ800

80~90 亀岩の尾根…消費魔力700 味方一人を『山彦』にする

91~99 【必中の術式】…消費魔力400 敵1人を【必中】にする

×(誰も負傷していないの使用しない) 五色の石(玄)…消費魔力 全て 味方全体を5000回復


直下
      

▽結果『05』通常攻撃miss




   紫「お、お願い当たってぇぇぇぇぇ―――っ!」ヒューッ!!



 凛「わわっ!?」サッ


スカッ

ドガァンッ!



   紫「きゃんっ!?」ズサーッ







▽…



▽生まれたての小型犬が前をよく見ないで駆け回って電柱にぶつかった時のような何ともまぁ可愛らしい悲鳴ですこと



▽ジェニファーの影から飛翔して腕につけた盾を構えて落下してくる…ユカリ、と言ったかな?ロング髪の少女が降って来た


▽彼女の武器は"盾"なのだろう、防御の道具を武器として使う、ショルダータックルやにこが使うチャクラムの様に投擲で戦うものと推測
  …しかし、戦い慣れて無さそうな子だ、潜在能力は高いのかもしれないがこれでは


▽人1人分の体重が加わった丸い鉄板に後頭部をぶっ叩かれては困ると凛がすかさず躱し、紫お嬢が落下してそのまま顔面からズサーッ!と…痛そう



  凛「な、なんかよくわかんないけどチャンスにゃ!」爪シャキンッ!



             「ゆ、ゆかりちゃん!さ、させません…」フルフル!




【ドロドロに溶かした魔物娘たちの魂<しねん>の煮凝り (黄)】

生命力【66250】
攻撃力【500】
魔力値【3333】


上級魔物娘としての特殊能力

【ケルト神話の泣き女<バンシーからの死の宣告>】:生命力0になった時自動発動
                         敵1体を生命力1にする or 封じ】【狂化】【デコイ】【必中】状態にする


01~16 通常攻撃miss

17~32 通常攻撃

33~46 自分に【デコイ】

47~59 無力なる者の嘆き…消費魔力900 魔力値ダメージ800

60~75 底なし沼の導き…消費魔力500 土属性ダメージ 1000&スタン 【鈍足】

76~89 泥団子投げ<マッド・ショット> 物理アーツ…泥団子をせっせと作って、えいや!と投げます01~32で当たれば【幻惑】

91~99 予兆<しのせんこく>…消費魔力666 偶数が出れば敵1体を戦闘不能 奇数が出れば生命力を1にする

×(誰も負傷していない為、使用しない) 修復の奇跡…消費魔力40 コンマ×消費魔力値分 味方一人の生命力を回復させる


直下

▽結果『11』クリティカル!…がmiss





   るう「ゆ、紫ちゃんから離れてぇ!」タッタッタ!

    凛「っ!」サッ!









穂乃果(あ、あれは…前に地下2階であった)

海未(あの時の…)




    るう「紫ちゃん立って!あとは――」

    紫「ご、ごめんね~…」







  コツッ、コツッ、コツッ


=====ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

                                      _,..-''"
                                   _,,,.-、_...____
                            ,. ‐'"゙゙"'‐ミ`´  `''i,i、゙i、│/
                          -'"      \.   lヽ│゙l

                         / ,. ―ッ _,,...、  \  | .ヾl│
                        / ,/  ,.'-‐-.、 ゙l    ゙l |  ."〉
                        l.  | /...、 丿/.,、  .|,,,,,..-'"/
                        |_,.-'"゙  /_/ンノ .}  .丿  /
                       .'"  _,-"iー‐'''゛_/ / _/

                   _,.-'"-'" ,.-'"  ゙゚'''''''" ,/_,.-'´

                 ,,.-'"-'"  ,,r'"\   _,,,, -シ,‐"
              ,,.-'".-'"  ,.:イ    ` ̄
            ,.-'".-'"  _.-'"
         _,.-'",.-'″ _,ィ"

       .-''",,-'"  ,.-'"

    _.-''´_.-'"   ,.イ
   -''"_,.-''"   ,. へ
-''"_.-''"   _.-"             チャキッ

.-''"    _.-'"
    _.-'"

=====ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



       「二人はジェニファーさんの方まで退避してください…っ!あとは私が」



  るう「う、うん…聖来ちゃん気を付けてね!」




       聖来「九条聖来、行きます!」スッ!



▽茶色革のポーチベルト、白のスカーフに竜の紋章を模った赤紫の石、頭部にゴーグル
  一昔前の航空機パイロットが来ていそうな服装の子が右手に西洋剣を構えてゆっくりと歩み寄って来る…





【ドロドロに溶かした魔物娘たちの魂<しねん>の煮凝り (緑)】

生命力【66250】

攻撃力【500】

魔力値【3333】


上級魔物娘としての特殊能力

①【ガーネットの輝き】:敵から受ける全ての攻撃が1.5減 要するに絵里の【分霊箱 改】と同じ

②【竜騎士の誇り】:仲間を庇う、庇っている最中だけ『防御壁(3/3)』状態になる



01~16 通常攻撃miss

17~32 通常攻撃

33~45 翼竜に羽ばたき…消費魔力800 味方1人を『風の脚』にする

46~61 竜巻(大)…消費魔力600 風属性の攻撃ダメージ1900

62~74 大気の唸り…消費魔力700 味方全体を『山彦』にする

75~79 砕きの爪…<物理アーツ> 城壁さえも壊す、一撃…竜に弱いルーツを持つ者や遮蔽物を壊す通常攻撃

80~99 ダイヤモンドの輝き…消費魔力2000 味方一人に『<アーツ>反射壁』『防御壁』を付加

00 大空の詩<スカイ・バラッド>…消費魔力1500 連撃12回 ランダム

直下

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[再現コラム]+知識値300


    どんな時代においても、人間の最高の幸福は、

      新しい発見に参加することであった。



  < "宇宙飛行士" ユーリィ・ガガリーン 1844年~1900年 >

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4620/5000

『知識値』8500+300=8800

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽結果『14』敵の通常攻撃miss




▽細身剣を片手に、指示を出していた魔物娘…いや、厳密に言えばコピーされた魂の『でぇた』が踏み込んでくる


          _,,,....-::::,,..-;:'

     _, -=''""""    =--、,、`,"+`ゞ,;:
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     -'^               \`,`,;⌒`;・",;+
   >                    ミ`+,;:;"・ヽ` `
  :"  ._=__            ヽゞ,:;*ヾ"`丶 ┼

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                 丶      |i     +   +
                  ミ     .ミ
                  |     |l    /  +
                   .i|    |i      ´
                   .i|    |i  ゞ
                  i|    |i  ´`  +
                 j|    ,/  '  /
                 .i|   ,/;:";:|;,/×
                i|   ,/";:`, 、 丶
                i|  ,/`,;:ノ`,
               .j|  /;`,;:+
               / ./+``
              ././  ,'
            /"`;丶

           / `,
          '
       /


   聖来「払い!突きぃ!」ブンッ ザッ!



▽"良くも悪くもお手本"を体現したような剣捌き、それゆえにシンプルで分かりやすい



  海未「むっ!」ギィィンッ



▽『無銘刀<ノーネーム>』の刀身で敵の刃先を止めて、素早く氷柱を真上に呼び出し落とす
 聖来に正面から剣で斬り合いに持ち込み、機を見て振らせた一手は後方から飛んできた盾に防がれる


 盾『 』シュルルルルルッ―――パシッ!


 紫「聖来ちゃん!守りは任せて!」

 聖来「紫さん!ありがとうございます!」

ブンッ!

  ジェニファー「あっ、―――るうちゃん、向こうは攻勢に出るみたい、身構えておいて!」

  るう「うぇ!?は、はいっ!」


『希望値』4620/5000

『知識値』8800

『戦闘で使えそうなアイテム』
・【デュラハンの劔】
・【運命ダイス】【運命ダイス】
・【勝利者の咆哮<ザ・ウィナー・バウリング>】

『アルカナアーツ』
♢・♡・♤ ・♧

『交渉(?)』
『ルーツ当て』
『何もしない』
『戦術』
『魔物に自身を吸わせる(吸生or吸精)』
『逃げる』

直下

▽戦術コマンド…にこ支援防御 絵里・海未まで適用 伝導…0人

【絢瀬 絵里】(『<アーツ>反射壁』残り1/4ターン)
(夕・夜)攻撃力S 【620】
(夕・夜)生命力・耐久性 SS 【9806/10500】
(夕・夜) 魔力 SS【4980/4980】


【園田 海未】(『<アーツ>反射壁』残り1/4ターン)
(夕・夜) 攻撃力 S 【590】
(夕・夜) 生命力・防御力SSS【12001/14500】
(夕・夜) 魔力 SS 【1070/3220】


☆ 支援防御↑ 『通常ダメージ1.2減』+『火属性は1.5減』 【洗脳】【魔封じ】無効


          (後方 支援防御↑)『矢澤 にこ』(『<アーツ>反射壁』残り1/4ターン)

           (夕・夜)攻撃力 S 【770】
           (夕・夜)生命・防御力 S 【6617/7450】
           (夕・夜)魔力 S 【3100/3100】




【星空 凛】 (『<アーツ>反射壁』残り1/4ターン)
(夕・夜)攻撃力 A 【215】
(夕・夜)防御力・生命力 S 【3767/5300】
(夕・夜)魔力 A 【1500/1500】

【西木野 真姫】(『<アーツ>反射壁』残り1/4ターン)
(夕・夜)攻撃力B 【70】
(夕・夜)生命力・耐久性 SS 【7067/7900】
(夕・夜) 魔力 SSS【9850/10150】

【小泉 花陽】 (『<アーツ>反射壁』残り1/4ターン)
(夕・夜) 攻撃力 A 【260】
(夕・夜) 生命力・防御力S【2857/3690】
(夕・夜) 魔力 SS 【4650/4650】

【東条 希】(『<アーツ>反射壁』残り1/4ターン)
(夕・夜)攻撃力A【290】
(夕・夜)生命力・耐久性 S【2717/3550】
(夕・夜) 魔力 S【2940/2990】

【南 ことり】(『<アーツ>反射壁』残り1/4ターン)
(夕・夜) 攻撃力 A 【150】
(夕・夜) 生命力・耐久S【2700/2700
(夕・夜) 魔力 A 【1900/2100】




穂乃果 ←現在のターン

絵里①
海未②

    にこ

凛③
真姫④
花陽⑤
希⑥
ことり⑦




『戦闘で使えそうなアイテム』
・【デュラハンの劔】
・【運命ダイス】【運命ダイス】
・【勝利者の咆哮<ザ・ウィナー・バウリング>】

『アルカナアーツ』
♢・♡・♤ ・♧

『交渉(?)』
『ルーツ当て』
『何もしない』
×『戦術』
『魔物に自身を吸わせる(吸生or吸精)』
『逃げる』

直下

海未に杖 水200%を使用

▽『杖』使用!!>園田海未 200倍強化!

              _
            γ<} {>ヽ
        _ _ヽ} {γ_ _
.        /::γ _ ヽ:γ _ ヽ、ヽ
      {:.:i:{ i:,-ヽ }:{ γ、:} }i }

      マムヘゝ'ノノ_マムゝ'ノノノ

.        ´/γ/}.Y.{\ヾヽ`
          {i弋ゝ').人(ゝ' ノノノ
        ´ `¨/三マ¨´ `

          〈≡≡〉

             マ「!/
              i.i.||
            !!.!!
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i」!
               <->
            ゝ'





=====ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

             ヘ  { /__: : : : : : : : : : : : : : :゚'*。
              {   \xく: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
         { \{  / : : : : : : : : : \: : : : : : : : :`  : : : ヽ
         ‘,  ゝ': : : : :/: : : : : :{: : ィ\: : : : : : : : : :\: : ‘,
            {‘,/: : : : : ′ : : : 从"   丶 : : : : : : : : : \: }
            |: : ′: : : : |: : : : : :|    __ \ : : : : : : \:‘,|
            |: :i|: : : : : :i|: : : : : :|   /    \: : :: : :r 、V}、__
            |: :i|: : : : : :iト  : : : |  〃   __  , , V∧: }ぅハリ :\ニ=-
     __丿: :|: : : : : :i| \ : :|   / 〃__)うハ  }: :}/し } : : : ゚'*。 __
    ´: : : : : : : :八: : : : :i|==ミ\{       V__ノ  リノ __ノ: : : : : : : :゚'*。ニニ=-
.   /: :____彡 ヘ : : : i|          ¨´  /    | : : : : : : : : : : : ヽ
  .′´    /  }: : : :i|、   z==-           .:  |: : : : : :-=ミ、 : : }
  {           リ : i|八 \"   丶      ,   /  人 /ニニニニニ\:/
            /|: : i|\\ 丶       ___ ノ   〃/  :′ニニニニニニ∧
              |: : i| /`¨`: :\        //  /|ニニニニニニニニニ∧
      _ rー┐ ∨八/ : /: : : :_:`¨¨¨ニ=-=彡く  / ニi|:ニニニニニニニニニ∧
     {  {⌒Y¨ヽ __\/\′/_ニニ∧ニニ/ ∨./}ニニ|ニニニニニニニニニニ∧
      ∧ ‘, ‘, ‘, ∨⌒¨` 〈 \/  V/   }ニ丿ニニi|ニニニニ\ニニニニニニi|
     ∧         \ /ニニ∧  ヽ、/    ノ/ニニニニ{ニニニニニニ\ニニニニ|
        ゝ―‐┐    }′ニニニ〉 /   /}ニニニニニ∧ニニニニニニニ`≪ニ人
        _}≧s.,___ノ}ニニニ/ ‘ーz一彡ニノニニニニニニ∧ニニニニニニニニニニニ∧

          |ニ≧s.,__ ノ}ニニニ{___彡  /ニニ/アニニニニニニ∧ニニニニニニニニニニニ∧
=====ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


  穂乃果「絵里ちゃん!少しの間だけ時間を稼いで!これを使うから」

  絵里「ええ、敵も<アーツ>もこっちには近づけさせないわ」カチャッ


  穂乃果「海未ちゃんは前に出て、にこちゃんは後ろに下がってチャクラムで敵の攻撃を弾いて頂戴」



  にこ「了解!」






【園田 海未】(『<アーツ>反射壁』)
(夕・夜) 攻撃力 S 【590】
(夕・夜) 生命力・防御力SSS【12001/14500】
(夕・夜) 魔力 SS 【2070/3220】

『<アーツ>』
【必中の術式】…消費魔力400 敵1人に【必中】100%を付加

【凍える吐息】…消費魔力700 敵全体に必ず当たる水属性攻撃 900ダメージ 偶数で【鈍足】付加判定が出る

【凍気 乱れ撃ち】…消費魔力800 氷柱の矢を無数に放つ水属性攻撃 20×コンマ数

【雪日舞】…消費魔力250 【幻惑】を敵全体にコンマ偶数で付加の判定が出る

【ラグナロク】…消費魔力1500 心臓を撃ち抜く渾身のシュートを放つッ! 35×コンマ数【全体攻撃】

【蒼の神話】…消費魔力500×"自由"  攻撃力×コンマ値ダメージ 敵全体













【園田 海未】(『<アーツ>反射壁』)
(夕・夜) 攻撃力 S 【11800】
(夕・夜) 生命力・防御力SSS【2400200/2900000】
(夕・夜) 魔力 SS 【41400/644000】

『<アーツ>』
【必中の術式】…消費魔力1600 敵1人に【必中】100%を付加

【凍える吐息】…消費魔力2800 敵全体に必ず当たる水属性攻撃 180000ダメージ 偶数で【鈍足】付加判定が出る

【凍気 乱れ撃ち】…消費魔力3200 氷柱の矢を無数に放つ水属性攻撃 4000×コンマ数

【雪日舞】…消費魔力1000 【幻惑】を敵全体にコンマ偶数で付加の判定が出る

【ラグナロク】…消費魔力6000 心臓を撃ち抜く渾身のシュートを放つッ! 7000×コンマ数【全体攻撃】

【蒼の神話】…消費魔力2000×"自由"  攻撃力×コンマ値ダメージ 敵全体



―――
――


      ,-‐'´`...ヽ、
     /: : : : :: :,: : : ヽ

     / : : : : : : :i.: : :l..',
     |: : l: : : : :l.|: : : |l:|
     l: : |::.: : : :::l/: : l'/
     ヽ: l:::::::::::::: : : :イ
      |: ',::::::::::: : : :|.',
    ,、‐|: :.',:::::: : : : |,'‐、

.    l | ||: : :',:::: : : : || ,' i
     !', |: : : : :: : : : :||,' |
    ,' 〉/: : : : :::::: : 'l' ,!,
    ヘ、|' : :: : : ::::::: : :|ニフ
    ` l/l ::: : : ::::::,:: : l、|
    //|: ::: : ::::::ノ|:: :l ',

    |:|/| :::: : :::/ |::./|/,

     ,||' ヽ ::: ::/ |:/ 丶
    l   \:|  '   ヽ


 海未「この奥底から湧き上がる力…!」





  ジェニファー「あ、あちゃー、ありゃヤバいね…こりゃ覚悟決めなきゃかもね」

       るう「えぇ…」


▽杖による強化を阻止すべく近づこうとする敵方は絵里の牽制射撃
  更にその切れ目を目敏く見つけて飛び込んだ先で投げられるチャクラムに文字通り手を焼かされていた


▽聖来も紫もまた同じく、下唇を噛んでみすみす敵が絶対的な力を手にするところを見るしかできなかった





                              /::〉,,,_  《k、ニニニニニ=-__
                            /〈_/::〉::〉\》亞h、ニニニニニニ-__
                          /;;;;::::〈_/-ーへイニ`'守k、ニニニニニニ-、
                           /⌒ヾ::::::::::::7 ̄¨¨¬-`守k、-ニニニニメ
                            /   √¨¨´  ,、 -‐……―ミ、'=<¨ ̄,、―-ミ、
                        /    ゙    /  ,、 ‐ ̄        `'寸Zk、 ::⌒\
                          /    ,′   /   //.:,、丶7 / `ヽ  \ 寸Zk    ::‘,
                      /    ′     //.:/  / /   ハ  ハ  マZk、   :!
                        /      ′    /,/ / ヽ, / /|l     !     Y;刈   ::!
                              ,′   ,/∥yぅ示x,    |!     !     从メ    ::!
                         /       /|/  vrツ   ‐|!‐-   八  !  l|  \:::!
                    ,′  -'"~、   /八::::: "     =乂   /     j  ||:    \乂
                      \       x、_{ {    、    んr心V  /  /  /从::::...    \``丶、
                 /|    \    //ニ乂_   、   ...`xシ ハ / /′メ/ハ\:::...     ``~、、
                    |/      \ //ニニΛ  l `ヽ、  :::::::=彡イ/∥ /   乂_.....
                 O         //ニニニΛ `¨´   ー=彡⌒刈 /イ         ̄⌒'''=- ミ、
                     ゙k,        _\ニ㍉kx ≧=― _/( (-=彳 {                    \
                     ゙k, ,。*''゚゚㍉*x*x*※・・・气ハVハVハV\く乂  乂_
                    ゙k*x*x※才"´ ̄ニニニニ气㏍㏍㏍Kk) ) ((  `¨¨ ̄ミヽ
                      /ニニ/ニニニニニニニニ气㏍㏍Kイ   ))         }
                        {ニニ7"―- 、丶ニニニニニニニ㏍㏍ハ /
                    j=‐        ヽヽニニニニ,i{’ニニ‘㏍kk
.   ,.、            ニ‐¨          _| |ニニニ,i{’ニニニニメ
  〈::::\、        ニ‐            _ -ニノノニニニ,i{’ニニニニノ
.   \::::7¨气、   ニ‐          イ¨7ー<ニニィイニニニニ/
     Y:::::/:::::::ヾ、           イニ//ニニ¨¨¨ニニニニニ/
      V/:::::::::::::::::l、     _‐ニ〉ニニ//ニニニニニニニニ/,,。x**x。
      ∥:::::/   ハ  _ ‐ニ    .〈ニニ//ニニニニニニニ/:::::::::::::;。*'j!
     l{ :::::l!::::::::::::::У     _/ニ//ニニニニニニ/:;;。*'''゚゚´   j!
.     /丈_」!''"::::::::/    _ノヘΛ=//ニニニニ,。*'气¨'く  ,.__    j!
  /::::/:::_y/:::::::/ _,/乂ヘΛ, 〉/ニニニ。*'゚:::::::::。'゚ハ }!と__   ,.イノハ

 /:::::/:::/'''´::://¨7乂ノヘ Vニニ//ニニ。.゚::::::::::::。'゚  j{ メ。x==冖"´'゚'゚'゚'゚”
 ゝ'"`¨´  `¨´ ⊥/ハ乂ノヘ{ニ//ニニ。゚:::::::::。*゚     j{ニ- ゚'*。,。,       

 絵里「なんだか気の毒な気もするけど…私達も負ける訳に行かないのよ、海未の攻撃が始まるまでにここは私が―――」

【絢瀬 絵里】『<アーツ>反射壁(1/4)】
(夕・夜)攻撃力S 【620】
(夕・夜)生命力・耐久性 SS 【9806/10500】
(夕・夜) 魔力 SS【4980/4980】

『<アーツ>』
【吸血】…消費魔力200 攻撃力の半分のダメージを与え、同時に与ダメージ分回復する

【魔霧】…消費魔力150 魔力の籠った霧を【風】で飛ばす【魔封じ】を付加

【竜巻(大)】…消費魔力600 風属性の攻撃ダメージ1900

【風の弾痕】…消費魔力200 2連続で銃弾を撃ち込む(通常攻撃×2)

【眷属召喚陣】…消費魔力300 大量のコウモリが風の刃と共に襲い掛かる 敵全ダメージ 400

【魅了の瞳<チャーム>】…消費魔力500 コンマが成功すれば【洗脳】

【蹂(銃)躙乱舞】 …消費魔力800 全体攻撃(ランダム) 350ダメージ×12

【地獄の風<アビス・ストーム>】…消費魔力2000 なに が おこるか わからない!

『戦闘時使用可能アイテム』
・【風魔手裏剣×5】
・【黄金の湾曲剣<ハルパー>】
・【山彦の帽子】
・【デコイの呪術書】
・【魔力回復剤(MAX)】


直下

【山彦の帽子】 を海未に渡す

【園田 海未】(『<アーツ>反射壁』)
(夕・夜)攻撃翌力 S 【590】←200倍
(夕・夜)生命力・防御力SSS【12001/14500】←200倍
(夕・夜)魔翌力 SS 【1070/3220】( 反撃150 蒼の神話1000 蒼の神話1000)←200倍

【園田 海未】(『<アーツ>反射壁』)
(夕・夜) 攻撃翌力 S 【118000】
(夕・夜) 生命力・防御力SSS【2400200/2900000】
(夕・夜) 魔翌力 SS 【214000/644000】
かと 安価下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


     山彦の帽子を海未に使用の所で今回はここまで


    次回は7月20日 土曜日の夜21時30分頃再開の予定

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

>>1乙 バンシーからの死の宣告が誰に来るだろ うまく輸血パックで回復できるといいけど 

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[再現コラム]+知識値300



          事実は小説より奇なり。


<ジョージ・ゴードン・バイロン  イギリス詩人 1788~1824>
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4620/5000

『知識値』8800+300=9100

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

あと何回煮凝り倒さないといけない?

>>316 この形態と次でラストです

訂正

海未の魔力値ですがご指摘いただいた通り214000/644000でした…


▽山彦帽子を海未に使用!一度だけ<アーツ>を2連続で発射可能となる!


――――BANNG!BANNG!


           /         └⌒ヽ

          / /___  _ノ__ 」{⌒},」 ,,,,─┐
         _ノ / 「;;o。;。゚;;o;;;;;;\ ___/゚;;;;;o;。;;;;}
       ⌒ 7 l   V;;;0゚o;;o;;;;;;0; \)。)」;;。;;;;o。O;〈
           八ノ   Y;;;;;。;;;;O゚;;;ox<   ̄ ̄   > 、
         /    |;;;;;;;;;ニ=/´⌒^'"⌒  '´     `
     乂_ イ     从;;/;;〃 /            、    \
    \,._,/    / ^¨。/ l /             \     丶
      ⌒ ー─'彡'o。;;;;゚;′|,.′      r‐┐l
         /;;。;;;o;;;;;;;; l /      /  i! ト、     ',    ,
         入;;;;;。 ;;;;;;;; | l,/ /    /       l \      '     l
           ニ=-‐'" | l  | |i   /  ̄ ‐ムj   丶  \ i     ト、
              ∧i | | |   ′ _,,,..   `'     ヘ  :|     |^ ',
               八从 |:.斗ャr_);;小㍉       \|     |  ’
                   | 丶! i|{ 乂zン      xャ=ミ l! / /j   }
                   人   ト八 .:::::.      "    У,イ /i/ ノ
                   \ /\        ,   .:::イく//ノ
             /    〃ノ'\`           /\く
               //'′ ', \    マ ̄ア    イハ ` }
       ニ=   -─ 彡 八{   ri   、  /´),.. <   l--i|
     //⌒         \(⌒}   _>イ /\ ノ /( _ノ
.     //             ( ∠,.<く V '\/ / )-=く
    八(       _/⌒ヘ-='"{ゝ--、 ヽ`  /./⌒/(´    \
     ⌒    / / /_ノ .(⌒) V⌒/     /〃.. //       }


   絵里「甘いわ!右、更に右方向に1発、跳弾を加えて左下の足元目掛けて…っ!」



         |  /        |  / ,
      ,\__ノし//     \__ノし// 、
    /  )/⌒ヽ(_  __)/⌒ヽ(_ ',

     ̄ ̄)ヽ__ノ( ̄ ̄   ̄)ヽ__ノ( ̄ ̄ ̄

    ´  /⌒|「⌒\    /⌒|「⌒\
                    |  / ,
                    \__ノし//´
             |  / ,, )/⌒ヽ(_
             \__ノし// ̄)ヽ__ノ( ̄ ̄ ̄
           )/⌒ヽ(_ /⌒|「⌒\

          ̄ ̄)ヽ__ノ( ̄ ̄ ̄
         ´  /⌒|「⌒\


   海未「絵里!遅くれてすいません強化が終わりましたからあとは私が!」バッ!


   絵里「ならこれを持って行きなさい!」ブンッ

   山彦の帽子『 』


【園田 海未】(『<アーツ>反射壁(1/4)』『一度だけ山彦』)
(夕・夜) 攻撃力 S 【11800】
(夕・夜) 生命力・防御力SSS【2400200/2900000】
(夕・夜) 魔力 SS 【214000/644000】

『<アーツ>』
【必中の術式】…消費魔力1600 敵1人に【必中】100%を付加
【凍える吐息】…消費魔力2800 敵全体に必ず当たる水属性攻撃 180000ダメージ 偶数で【鈍足】付加判定が出る
【凍気 乱れ撃ち】…消費魔力3200 氷柱の矢を無数に放つ水属性攻撃 4000×コンマ数
【雪日舞】…消費魔力1000 【幻惑】を敵全体にコンマ偶数で付加の判定が出る
【ラグナロク】…消費魔力6000 心臓を撃ち抜く渾身のシュートを放つッ! 7000×コンマ数【全体攻撃】
【蒼の神話】…消費魔力2000×"自由"  攻撃力×コンマ値ダメージ 敵全体

『戦闘時使用可能アイテム』
・【風精<シルフ>のワンピース】
・【ヨルムンガンドの蛇鱗杖】
・【名水 天の川】
・【輸血パック】

直下

【蒼の神話】消費魔翌力2000で (攻撃翌力【11800】でなく【118000】です わかりづらくてすみません)

山彦帽子なら2回攻撃になるから 今3段階目の4体のうち1撃目で2体生き残っても2撃目で4段階目に持っていける
バンシーが海未凛以外にいけば凛のターン物まねで戦闘が終わらせられるかなと 安価下

▽『蒼の神話』…『攻撃力118000』×コンマ値32=3776000ダメージ全体攻撃




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ト、/:;::::;ォ:: レ::;ィ::| |:::レ'´/::::!.|::| /::::::::::::::::::/

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  レ´














―――――気が付いた時、目の前には氷柱の先端がこちらに向かって幾多も伸びている状態だった


 何の時間差も無く、瞬きし終えたら"もうそこに在った"と言っても差し支えなかっただろう












            全滅する










見た瞬間、悟った。

脳が、意識が自分に表示した簡素な一文を理解する前に、身体は動いていた―――

                                             ,イ    ,イ ,イ
                                              /ム―7 レ .レ
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                        \、         i|            ´ ̄  /_/
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                          \ 、   .|i|                 //
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 ___         __     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄⌒ ^==  ̄ ̄ ̄  ――    /'  ,/ }  ― ___
 ̄ ̄―‐―― ___ ̄ ̄―――  ___ =―                =  / /  _ ̄―
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 ̄___ ̄―===━___ ̄― ==  ̄ ̄ ̄  ――_――__―__´. __ ̄ ̄ ̄ ̄‐―
______――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____――━━― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄__., イ __ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄___
――――― ̄ ̄___ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_ レ' ____ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄__



▼ 聖来は最後に誰を庇ったか―――このレス 偶数でジェニファー、奇数でるう

▽結果『35』奇数…多々良るう


        /ヽ

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                  /ヽ、,、liー- 、 : | | /  :::::::/     ,、
                , ヘ ゙ // :l\゙、 .\:| |   _ :::::::/   //
       :><     / .:|i/ /\i :il\\ \  / `ヽ、 ,/´./

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     ,、.  /´ ,/ / i| / :/:/!  :\ \ \\ \ , :'´ ./ ̄ /
____/ .|/  / /,;'/ / :/::/ |i  | \ヽ\ \゙、 ゙\ / ;:ィ´    ><
`>   /    iレ‐' /レ′  ヘi|_   レ' `ヽ. ヾ ,.、゙ ......::::::::::::.....,三三三>
, ヘi|レ‐' ー,.ヘ  iレ、 _/ヽ、rヘi|_,.、∧ヽ _ -、/ ヽ、/ヽィー'´.ヘ_r












       るう「ぅ…?」

       るう「なんで私、無傷で…」チラッ



       るう「―――――」






       聖来「  」ボロッ








    
      るう「せ、せい――――」




       聖来「る  ちゃ 、無事  …よか 」ニコッ ドサッ




      るう「ぁ、ぁぁ…そんな」 




       「うぐっ」ドサッ



      るう「! ゆ、紫ちゃん…」



      紫「た、盾でなんと防ぎ切れましたが…」盾ボロッ

      紫「ジェニファーさんも既にこと切れて――――」





              ゴズッ  ボトッ…







 紫ちゃんの頭が氷塊に潰されてそのまま転がっていく、もう身体がばらばらで人の形もしてないジェニファーさんの元へ

 首をゆっくりと回して背後を見る



▽山彦帽子効果!<アーツ>連続発動




 波状攻撃というモノだった、二回目の弾幕が包囲するように狭まり、逃げ道を塞ぎ着実に最後の生き残りたる多々良るうに迫っていた





                     ドジュッ!





 腹部に深々と突き刺さるそれを眺めながら、彼女は最期の叫びをあげた


▽煮凝り(赤)(青)(黄)(緑)全滅!!

▽【ドロドロに溶かした魔物娘たちの魂<しねん>の煮凝り (黄)】 】上級魔物娘としての特殊能力発動…

【ケルト神話の泣き女<バンシーからの死の宣告>】:生命力0になった時自動発動
                         敵1体を生命力1にする or 封じ】【狂化】【デコイ】【必中】状態にする




  判定

×にこ『後衛の為 範囲外』

01~14 花陽

15~28 凛

29~42 絵里

43~56 ことり

57~70 希

71~84 海未

85~98 真姫


99 00 穂乃果


直下

▽結果『32』…絵里!  このレス 偶数で状態異常 奇数で生命力1









       「■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■!!」



     絵里「っ!?!?!?」


     絵里(な、 に  この 嫌な音  は ?)













        【Shape shift】…『でぇた』を読み込みます…最終段階へ移行




【ドロドロに溶かした魔物娘たちの魂<しねん>の煮凝り (赤)】

生命力【132500】

攻撃力【1000】

魔力値【6666】



▽このレス判定

00 error発生 弩級魔物娘にShape shiftした

01~32 支倉かさね

34~65 兵藤さゆり

67~98 結城紗菜

ゾロ目 風変りな魔物娘

▽結果『90』+『偶数』



▽絵里、状態異常  【魔封じ】【狂化】【デコイ】【必中】





         絵里「あ、頭が割れそう――!!」



   穂乃果「え、絵里ちゃんしっかりして!」







【ドロドロに溶かした魔物娘たちの魂<しねん>の煮凝り (青)】


生命力【132500】

攻撃力【1000】

魔力値【6666】


▽このレス判定



00 error発生 弩級魔物娘にShape shiftした

01~32 エマ・ヴェルデ

34~65 藤城悠弓

67~98 志賀仁美

ゾロ目 風変りな魔物娘



  凛「ど、どうしよう!かよちん絵里ちゃんの所に―――「駄目よ!」


  真姫「まだっ、まだ敵は居る、見ての通り相手は何かをしようとしてる最中なのよ!」


  真姫「…今持ち場を離れたら食い止める人が居なくなる、そうなったら背中からエリーも彼女の元へ駆け寄ろうとした私達も討たれかねない!」


  凛「うぅ…っ!!」






【ドロドロに溶かした魔物娘たちの魂<しねん>の煮凝り (黄)】



生命力【132500】

攻撃力【1000】

魔力値【6666】


▽このレス判定



00 error発生 弩級魔物娘にShape shiftした

01~32 逢沢遊宇

34~65 近江彼方

67~98 レベッカ

ゾロ目 風変りな魔物娘












                             shape shift…完了!!










【ドロドロに溶かした魔物娘たちの魂<しねん>の煮凝り (緑)】



生命力【132500】

攻撃力【1000】

魔力値【6666】


▽このレス判定



00 error発生 弩級魔物娘にShape shiftした

01~32 桜坂しずく

34~65 神谷理華

67~98 宮下ココ

ゾロ目 風変りな魔物娘

▽結果【90】…結城紗菜
 上級魔物娘としての特殊能力 見つめる邪眼:何かしらの攻撃を受けると反撃で睨みつけてくる50%の確率で【火傷】を負わされる


▽結果【32】…エマ・ヴェルデ
 上級魔物娘としての特殊能力 霊薬???の壺:自分が死ぬと自動的に味方全体回復と蘇生が発動する…ただしその後、物理以外の<アーツ>が使えない


▽結果【56】…近江彼方
 上級魔物娘としての特殊能力① ????:その種族<ルーツ>の性質上、常に寝てるので ぷれいやぁコマンドを受け付けないが一度起きると…

 上級魔物娘としての特殊能力② ????:寝てる間は弱点属性となる攻撃が効かない―なぜなら―――ザザッ



▽結果【40】…神谷理華
 上級魔物娘としての特殊能力① 元仕掛け武装<ギミック・アーツ>開発者の叡智:この戦場において敵が使うギミック・アーツを的確に無力化する

 上級魔物娘としての特殊能力② 心眼神速: 常に『見切り』と『風の脚』がついてる

 上級魔物娘としての特殊能力③ ???:自分の行動ターンを浪費して誰かをもう一度再動させる












―――
――





  凛「まだ敵の身体が出来かけなら先手必勝で――――!!」






(夕・夜)攻撃力 A 【215――『黄金の爪』装備中900×コンマ値 物理アーツ対応】『<アーツ>反射壁(1/4)』
(夕・夜)防御力・生命力 S 【生命力・耐久3767/5300】
(夕・夜)魔力 A 【1500/1500】

『戦闘時使用可能アイテム』
【水兵さん帽子】
【表情<カオ>の無い仮面】

『<アーツ>』
【熱砂の砂塵】…消費魔力70 210ダメージ
     熱を帯びた大量の砂塵が高速回転しながら削り取っていく
     『風』の吹きやすい地ならばダメージ量が上がる

【恒常の風・極】 …消費魔力100 味方一人の状態異常を吹き飛ばす風!(バッドステータスのみ打消し)


【必中の術式】…消費魔力 400 敵1人に【必中】100%を付加

【風神の構え】消費魔力400 味方単体に『風の脚』を付加

【ものまね士の極意(味方】消費魔力500 自分の前のターンの仲間の行動を真似る

【ものまね士の極意(敵】消費魔力500 自分の前のターンの敵の行動を真似る

『物理<アーツ>』
【切り裂く二本爪の閃光<ローリングハイクロー>】…消費魔力無し 単純に通常攻撃を2度放つ

直下

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          今回はここまで

    次回は 7月21日 日曜日の 夕方17時から再開予定


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[ログイン・ボーナスは夜の部からです]



        これより、げぇむを再開致します



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『希望値』4620/5000

『知識値』9100

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽『ものまね士の極意(味方』を使用!



☆前行動 園田海未(200倍化)>『蒼の神話』+【山彦の帽子】効果で同威力の<アーツ>連撃…3776000ダメージ全体攻撃 2回!






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   ,."/ : : : ; ' . . : : : : : ;/ !:/        ̄`"; : : : : ',       / `' ー-、

.  / / : : : /: : : : : : : : / f.,'―- 、        | ! : : : ',     /  ト--f ハ,
  ' ': : : :.,'.: .; : : ; : : /  リ .,_   ヽ         |,' : : : : ',    /    ゞ-'ー' 、{
   |: : : :,': : j : : ; : :,' ,,z==ミ,、      -ーー,'、! : : : : :'   /     ,. ,-ニノ/
   | : : ,': : :i. :,: :i: :,' 〃 _)゚.少 ゙     _,..  / !: : : i : :',  i     /'"  ̄
   リ: : ; : :f.|: l: :l: :| 弋.ン_メ         ' ,' : : : l :j: }  l   "´!
     ',|,: : : ヾ l:',:|゙、! 、 、 、       z==ミ /. : : : ,',:/!,'   !     !
.     ',: ',: :,゙j .',! ',         ,    `/: : : : :/ノ /    ,   ',            __
.      ',:|゙、(_ノ: |',     ,' - ー 、_  ' ' ' / : : ;/:/       ,   ゙,        ,.  '" ヽ、_
      リ |ハ: :j__゙、     !    , '    ,/: :/ '       l    ゙、   ,. - '"     ヽ/
       j'"/   ̄`` 、 ` ー "   ,.、' ゙i"             i    ゙、  /          , 〉
      /"          ヽ..  -‐ '"  `'"             ,      y'    ,      }'
.     , "             ゙、:/"_,... _            f.',    ./    / ̄`"f.,゙_/'
.    ,'     、         ゙、"      `ヽ          ', ``'''','"     ./i
    ,  ;      ` ー --   ヾーf      ',         f"' 、 /    / }
.    i  ,        - 、,_     !、     f"',_      ', /     /""´ヽ
    i   ゙、           ` ‐  `ヽ、 ,..__  '  ` ー―〆"‐- 、   /    ',
.   {    ゙、                 \  ̄   r- 、,_"     ヽ, /      |
.   l  ヽ、 ヽ                  ヽ、   ./    ̄`ヽ、    ゙、      l
    '    ` 、                   `ヾ,        ヾ  /     j
     ',  `' ー ..,` -、                  \`' t 、     ゙、/  _,.. '"
     ',       ̄  ゝ                  ヽ i      ', ̄




         凛「  先  手  必  勝  !! 海未ちゃんの技を借りるにゃ!」


                       ,;^!、
                      l|;; ::|i                    ィi
       ィi              ll|;;,,;,,|ll        .,;^!、         l::|
       l::|      ,;^!、.     ゚l。,,,;;;|!i       .l|;; ::|i          l.li  ピキッ
       ..li      l|;; ::|i    |;;;'''" 。l゚       l|+,, :|l         i;l|
       i;l|     ll|+,, ;:|ll    |'' i  ,,l,;;|      ゚l。,,,;;;|!i        |、!ヘ
       |、!ヘ    ゚l。,,,;;;|!i   |,,,l ,;;;, l;;;| 。   。|;;;'''" 。l゚       ィ^≡;;、  _
     ィ^≡;;、  _ |;;;'''" 。l゚   ;;;l .;i;. l;;;;|ヘ.    |'' i  ,,l,;;|     _〃,,,;;;;;;;, ヘて_
   _〃,,,;;;;;;;, ヘて |'' i  ,,l,;;|   ∧,、.|;;;;kハ '     |,,,l ,;;;, l;;;| 。   ''ヽ,,;-‐‐-、γ"
    ''ヽ,,;-‐‐-、γ"|,,,l ,;;;, l;;;| 。`、,、;;;、,、;;;;;;k;;;。◇ 。 ,;l .;i;. l;;;;|ヘ'。 ,へ            ピシピシッ!

          ◇.。;;;l .;i;. l;;;;|ヘ':::::::   `-‐゚;;;_..,、 ,,∧,、.|;;;;kハ ' ∠ ,,;; \-,' 。
        、_..,、 ∧,、.|;;;;kハ ' ::::::::   ;;;;;;'''/ ,;;`、,、;;;、,、;;;;;;k;;;゚ ;;;;;;;;,,,,,へ7 _
       ソ,,、/ ,;;`、,、;;;、,、;;;;;;k;;;`,-‐-r"゛  " ::::::::::   `-‐゚;;;;;;;''''' ;;;;;;,,,,,て__

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       ヽ  ",,,;;::::::::   ;;;;;;'''      '’⌒,r' `,-‐-r"゛  "゛    ヽ












              ――――――キィィィィンッ!





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          \/\ :: :: ::   , イ´   ,/ ,/: : : : : : : i: 'i:`ヽ、
     | ̄|   \|/ \ | ̄|    ゛, ’ ./: : : : : : : : : : i: : i:; :.j: : ヽ    ノ
     ̄\|  \|/  |/\:: ,<: , イ´: i: : : : : : : : : : :j: : :'; ; /、: : : ヽ-‐'ノ
       ̄\|\|/|/ ̄, ´   , 〟’: i: t: :',: : : : : : : : : : ,i: ; ノ': : :`:、: : ': : ヽ,``
          /\|/\ / ,  ´: : ノ: : : 'ヽヽ:ヽ: : :!: : : : ノ: ,ノ: ,: : : : :`,: : :r- 、:',
          \/|\/  ヽ´: : :,: :´: : ; : : //`  ‐ -  ´ `\',: : ; : :: _/.i_,_|´`i‐、,ゝ、
      _/|/|\|\_ /, ´: ; ; : : :/:/             ',',: :; : i´ ̄,ノj  j / ,j
    _/|  /|\  |\_: : ;, '; : ; ;.,'ii             ',',: ::; j   j-'ヽノ,ノ',/    匚|\   匚|\
     |_|   /|\    |_| /; ; : i: ;,' ! ‐ - 、     , ゝ" ̄ ',' ,; 'l、     ヽ, `i    \匚|   \匚|
          /\   ` 'V/;i': : ; .;' i   . `     . . :    j' i'、; \      i      \__||
          \/     'i./i; i: ; ; ;i  ’ ___        _, === 、 l/ヽ,、 ' ,     ,i        |\  |\
                    i' ',; ',;{',; i,  " ̄ ``      ´´    ` j' ノ'; ;' ,: '    'i    匚l\___|_\|_\____匚|\
       _      _   ゜ '〉;',;`t',',                /、'、ム、'j/'i     i    \匚| ̄\  |\  | ̄\匚|
     / ̄l|    / ̄l|   ノ´,' i; _'、,ゝ、,      '      /'、<'', `、' .i.     i           \|_\|
     |l_/  _|l_/     /´  ゙  `ヽ  丶_ _, '    ノ ,/`', v ',. i     i            ||   \
    / ̄l|/ ̄l|       /        ',,        ,´  ´ _, ‐'、´ i.i     i          匚|\   匚|\
   _|l/ ̄ ̄l|/   _  /   ゙:      i `,>‐‐<´/ i     /ヘ 'j     i            \匚|   \匚|
 l|/ // ̄ll l| ̄l|/ ̄l|  /     ゙、      !ヽ ` ヽ ∠´ノi`t、     / rj     i
 |l_l| ll_//_/|l_/ i'      ゙ 、    iゝ、 `' | |'イ r‐, 'i`    "v i t、     i、
  /|l__/l| ̄   ̄   i .      ゙ 、  i ノ / i i \ヘ' ./     ノ´i `、    i゙i
 __|l_/|l_/_        i :i:        ゙ヾ ゙、/‐ 、i i,, -‐`,/     /  'v   ` ‐- ノ i
 l| ̄   / ̄l|      i : : i:          i  i' f   /    /' i   ゙ 、     ∧
/     |l_/        'i: : :i: :           ヽiニ リ´ `'ヽ、   /ii i     `丶   / 'j
         ̄          i: 、:i: :         ヽ /    `ヾ/ jj i       ` ´  ヘ
=====ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



       凛「きゃっ!…冷たくて思わず目を瞑っちゃったけどこれ、すごい」





▽世界が蒼白い光に包まれたかと思えば、全身を襲う冷気、南極の大地に真っ裸で君臨するかのような寒さに身震いし
 閉じた目を開くと全てが氷像と見紛う程に動きを停めていた




▽空気すら凍っていてるのでは錯覚さえする、自分の周りに掌より一回りも二回りも大きな雪の結晶が浮いていて、そこから氷柱がニョキニョキ生えてくる



    凛「…う~ん、実際海未ちゃんがどう使ってるのか時間が止まった世界で使ってるっぽいから分からないけど…」


    凛「多分、この氷柱を投げろってことだよね!」スッ






▽風を自在に操る時と同じ要領で、『飛べ』と念じて見た
    ―――先端が槍の穂先と同等の鋭さを持った氷塊は刹那にして肉体が未だ構築されていないヘドロ人形へと向かってぶっ飛んだッッ!







         ギュゥゥゥゥン!――――ドジュッ!ブジュッ グサグサッ!

   l>ュ_     _   *\_ /.|  ┼                     〈〉 / ./  ./  l7    _.. -'" イ/
\ |  `'''、, *`ぐ-tュ.、  \_| |                     /|  /  /  ┼   /二__/ /
*゙¨¨l、  /\ ◇ヽ_ム゙''-.  `'″                   │ \/__/    ./   ,/\/
、    ! ./   \  .ヽ_ \ヽ,  〈〉                       !*,i′ ./ l7   ./  / .,,, -'" ◇   _.. .
.ヽ,__|_l′   ヽ   `゙''- 、ヽ                      ! ./   /      /,>―'″   ._..-'"゛
  ゙'― ..,,_ `''-..、 `'、     `¨                      |./ /     .'"     ,..-'"゛ ◇_,, ‐
     ┼`゙'''ー ミ>..,ヽ                              :l./     ο   ┼  / 〕  .,.. -''" _,, ‐
            `゙'''㍉                                    _/゛  . く,´ ._..-'"゛
*    ο ◇                                            /  .,..-'',゙,,../"  *
         __、                                      /゙_..ir‐'“'"´
    _,,, -‐'"゛ `'ミ,゙''''ーtュ,,,_                                  ` ̄
 =ニ二二 ̄ ̄ ̄/ .''ニニ=''″                                  <>   __ -―''¨´マ ̄>
        ゙̄¨¨¨"´ ̄                                          `゙''ー-</ ̄

  <>                                                      ◇   ┼  ̄´
_________

二,,_     _,,,...,..-'"                                        _ -‐ニ二 ̄!ニ¬=ー、._
   ¨つ'"´_..-''"                                       `゙゙''''―-tュ∠_二>―z_>ュ、
 .,/゙,..-'"      _,,,.. -‐'''ブ                                          `゙'゙‐'――¨` ̄
彡-'″    l7 ,厶\_ ./

    l7    ,//二/
       /_.. ‐'"                                             `¨マ¨¨'¬rー
   ο   ''"¨                                                   ┼ \/>
                                                            \_*

     ◇ . ,..;;'゙/                                          v..,、
      _..-'゙ / /               /|                                 ゙ぐニ¬ュ_   ┼
┼ . ,/゛  / /       *     /  !                              ◇  \ `'-、 `> 、
 .,r'"   ./  ./         ./    l                                     \  `'i.l、 `''
../ ゙l、 _/  /    ◇     ┼/゛\,__r-/                                       \  .}..l`'-、
   /"│  ./          /    l  /                                  *   l7 \/ l.
  /゛ /* /  l7     ο /  *| /



▼このレス判定

 【見つめる邪眼】:何かしらの攻撃を受けると反撃で睨みつけてくる50%の確率で【火傷】を負わされる


  このレス判定 偶数で凛に【火傷】付加




× 上級魔物娘としての特殊能力① 【元仕掛け武装<ギミック・アーツ>開発者の叡智】:この戦場において敵が使うギミック・アーツを的確に無力化する

 凛が使っているのはギミック・アーツを使って二回行動した海未の動きをトーレスしている、であって帽子を凛自身が使ってるワケじゃないのでセーフ




▼ 上級魔物娘としての特殊能力② 【心眼神速】: 常に『見切り』と『風の脚』がついてる


  このレス判定 89~99で回避される






「き"ゃっ」ゴッ

「うぁぁ…!?」グザッ


「( ˘ω˘)スヤァ…」スピー …スカッ!(すり抜け)


「なっ――か"ぁ!?」ズドッ













▽数多の氷槍が降り注ぎ、先の海未の放った技で倒れた集団と同じように何があったのか理解する間もなく倒れ臥せていく

▽なにも、なにひとつ果たせぬままに…っっ!!







「( ˘ω˘)…zzz」ぐぅ…








「な、にが 起きたという のだ…!!」ヨロッ

「く、ぉっ…、生き残っている者は、生存者は私以外にいないというの…か?」チラッ




虫の息の紗菜「 」


寝てる子「( ˘ω˘)…ムニャムニャ」

エマ「うっ…きょ、教授…この壺を」ヨロッ


理華「え、エマくん…おぉ、キミは無事だったのか…あと近江くんも――ゴブッ」

エマ「いま、お薬を――――!!」パァァァ!!



上級魔物娘としての特殊能力 【霊薬???の壺】:自分が死ぬと自動的に味方全体回復と蘇生が発動する…ただしその後、物理以外の<アーツ>が使えない




エマ「…こ、これでみんな助かりますよ…」ニコッ


理華「…」

理華(いや、今の攻撃は何の時間差も無く視界を覆い尽くす程の氷塊が現れた―――憶測だが、恐らく時を止める、そう『聖杯』に匹敵する力)

理華(おそらく、時間差で再び…)


理華「…。あぁ、すまない…エマくんありがとう直ぐに態勢を立て直すんだ!…我々は"まだ負けていない"のだからな、最後まで足掻かねば!」




























       ――――スバンッ!





  エマ「 」



  エマ「」ドサッ…











▽2連撃目!発動敵全体に3776000ダメージ!!


▽【ドロドロに溶かした魔物娘たちの魂<しねん>の煮凝り (青)】最終shapeshift状態で戦闘不能…完全消滅





  理華「…。」

  理華「くっ、わかっていたさ!だがせめて、せめて一矢くらいは」バッ!





▼このレス判定  89~99で理華 見切る

▼このレス偶数で 凛が紗菜に睨まれる

▽結果『71』




                           ;
                             ξ

                      ,,:;;#圭#;;       ポ タ ッ
                         ;;;#圭#;;
                       :;;;#圭圭圭#;;     ポ タ ッ
                        ::;;;圭圭#;;:
                     ;#;;




  理華「…。」

  理華「ふっ、これまで、か…虚しい、な」ドサッ





▽【ドロドロに溶かした魔物娘たちの魂<しねん>の煮凝り (赤)】最終shapeshift状態で戦闘不能…完全消滅

▽【ドロドロに溶かした魔物娘たちの魂<しねん>の煮凝り (緑)】最終shapeshift状態で戦闘不能…完全消滅











寝てる子「( ˘ω˘)…もう食べれないかなー」ムニャムニャ


生命力【132500】

攻撃力【1000】

魔力値【6666】



 上級魔物娘としての特殊能力① ????:その種族<ルーツ>の性質上、常に寝てるので ぷれいやぁコマンドを受け付けないが一度起きると…

 上級魔物娘としての特殊能力② ????:寝てる間は弱点属性となる攻撃が効かない―なぜなら―――ザザッ


―――
――




凛「ふぅ…」シュタッ

海未(凛…見よう見まねで私の奥義をこうも簡単に)


凛「…もう復活はしないみたいだね」

海未「え、えぇ……ですが」チラッ




寝てる子「( ˘ω˘)スヤスヤ…」



うみりん((あれ、どうしよう…))

穂乃果「あの子って前に凛ちゃんに引っ付いてた子だよね?」ヒソヒソ

海未「はい、それも私が全力で剥がそうとしたのにビクともしなかった怪力の…」ヒソヒソ

凛「なんでアレだけ撃ったのに平気なの?」ヒソヒソ




真姫「…これ以上相手は復活しないなら、寝てる所わるいけど倒させてもらわないとね、エリーも早く治してあげないといけないから」


真姫(…一瞬だけど凛の出した氷柱がこの子の身体をすり抜けたように見えた…それはどういうことなのかしら)




▽指先に魔力を溜めて、いつでも<アーツ>を発動できる姿勢を取りながら考察する…そしてある考えに真姫は辿り着く




    /: : : : : : : : : : / : : : : : : : / : : : : : : : : : |: : :\: : : ヽ
   .: : : : : : : : : : :/: : : : : : :/: : : : : : : : :..:.|: :|、: : : ゚。: : : :.
   i: : : : : : : : : : ′: : : :, ‘: : : : : : : : : : :. '゚|: :| ヽ: : :.:i:.: : : :.
   |: : : : : : : : : ′: : : :/: : : : : : : :.://  |: :|  ‘。: :|: : : : ::.
   |: : : : : : : : :i: : : : : ′: : : : : ://   j::.′ ,,.. Ⅵ:.:.: : : :i

   |: : : : : : : : :|: : : : i_:_:_:_:_:_//    // ''"    i|: : :|: : |
   |: : : : : : : : :|: : : : l   ー‐/―一  〃 _,,..斗=ァ/: :..:.|:.|:.|
.    〉 : : : : : : : |: : : : l r======ミk    / /斤(_| /ハ: :..:レj/
   /: ‘。: : : : : :.l: : : :{八 |/rし(_|    /   弋少 i.:/: : : ; ′
  ,, /:.:‘。: : : : : 、: :..:ヘ 弋辷少       :.:.:.:.: {/: /: /
/ /: : /: : : : : : : ::、: :小 :.:.:.:.:       、   /: /}イ
  .′:/: : : : : : : : : :\.:|              彳ィ: : \
  |: : |: : : : : : : : : : : : :\        -‐    /}: : : : :..ヽ
  |: : |: : : : : : : : : : : : : : :ヽ           .:.:.:. : :}: : :、 : リ
  |: : |i:.:.:.:.:.:. : : : : : : : : : ハ `   ... __/.:.:.:.:.: : }:i{: :.\: }

   、 八:.:.:.:.:.:.:. : : : : : :\: : }   ∧:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ノ八: : :.:}ノ
   \ ヽ:.:.:{\: : : : : : :.ヽノ   ∧ \{`ー‐ 、:.ト 、:.:. |.: :.|
   ,, ´ \{  \: : : : : : }    { ‘, \   }ノ   \}: : |
 /        \  ヾ:.ト、: : }___  /∨   〉   │  }: :,′
:'゜        |   }ノ ヾノ       /} /      |  イ /}


  真姫(…すり抜ける?"実体が無い"…とでもいうの?)







【西木野 真姫】(『<アーツ>反射壁』残り2/4ターン)
(夕・夜)攻撃力B 【70】
(夕・夜)生命力・耐久性 SS 【7067/7900】
(夕・夜) 魔力 SSS【9850/10150】
『<アーツ>』
【風針乱舞<ニードルストーム>】…消費魔力300 収束させた『風』を針のようにして飛ばす100ダメージ×5 命中率50%
              ※敵単体に連撃判定

【召雷】…消費魔力900 小規模な電流を発生させる『風』属性の<アーツ> 全体攻撃ダメージ600 命中率40%

【火影<付きまとう火霊>】…消費魔力600 人型の火炎が付きまとう、自動追尾型、火属性 ダメージ 1200

【地脈の腕】…消費魔力800 岩石の腕が地脈から出現し攻撃するダメージ 900+【鈍足】

【氷結の眼差し】…消費魔力700 瞳に『水』の魔力を込めて放つ、
   視界に映ったものに凍傷を負わせる500ダメージ +判定で1~2巻き込み

【母なる大地の重力に惹かれた者<フォール・オブ・プチメテオ>】…消費魔力2000
     『土』属性最大<アーツ> 全体ダメージ 2000

【流星、空落ちる日<フォール・メテオ>】…消費魔力 ∞
  『土』属性<アーツ>奥義  全体ダメージ 現魔力値分のダメージ


『戦闘時使用可能アイテム』
【輸血パック】
【メディウス・リボン 】
【魔力回復剤(MAX)】
【瓶詰め戦艦<ボトルシップ・バトルシップ 】


直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログイン・ボーナス]知識値+300


      少しの間ですが、夜の部を再開します


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4620/5000

『知識値』9100+300=9400

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

>>323の一撃目で段階が進んでなかったから1行動で1色1KILLまでだと思ってた 3体倒せてよかった
眠らせたまま近江彼方のターンを越えさせた方がいいだろうか ルーツ何だろね

>>1に質問
魔物娘のターンに何もしないまま次の子にスルーというか手順をパスというかすることはできますか?
穂乃果の「見守る」的な感じで 安価下

▽輸血パック使用>絵里、状態異常&生命力回復



  真姫「冷たいヤケドを教えてあげる―――冷気よ目に収束して、そして「ぐぅ…すぴぃ…」




  寝てる子「( ˘ω˘)…zzz」


  真姫「…」





▽目に『水』の魔力を宿した、は良いのだが…

▽これまでの法則で行くならこのヘドロは土属性の魔物にしかならない個体(?)であり、さっきから緊張感のカケラすら見えない彼女も
 おそらくは土属性だろう、実際彼女自身から感じる魔力も土属性特有のモノだし



▽ただ、さっき凛が撃ったのが何故、効かなかったのか…、まさかあの猛攻撃の嵐で奇跡的に1発も掠りませんでしたなんてそれこそ天文学的な確率
 攻撃が当たる寸前で身体をすり抜けたように見えたのはきっと見間違いじゃない筈だ




  真姫「…やめたわ、きっと何かカラクリがある、それを解かない限りは無駄撃ちになる」クルッ

  真姫「花陽!私はエリーを診るわ!」



  花陽「えっ、えぇぇ…!?」


▽自分の後ろに控えていた仲間に真姫は振り向いて言った



  真姫「3体は凛の<アーツ>で消し飛んだ、戦局は9対4から、9対1…数の上でも優位」

  真姫「あれが突然起き上がって殴りかかって来たとしても真っ向勝負なら貴女やその後ろに控えてる希、ことりでどうにかできる筈よ」


  真姫(それに、もう少しあの現象を今度はじっくりと観察する必要がある…仕掛けさえ分かってしまえばどう立ち回ればいいか分かる)



  真姫「頼んだわ」

  花陽「う、うん……真姫ちゃんがこういう時何か言うってことは考えがあるってことだよね、わかった やってみる!」


【小泉 花陽】『アーツ反射壁』
(夕・夜) 攻撃力 A 【260】(特殊武装によりダメージ固定 9540)
(夕・夜) 生命力・防御力S【2857/3690】
(夕・夜) 魔力 SS 【4650/4650】


『<アーツ>』
【修復の奇跡】…消費魔力40 治癒<アーツ> コンマ×40の数値だけ回復

【ゴブリンパンチ】…消費魔力30 隠れることに関する逸話を持った魔物にクリティカル+"壁"を破壊する

【修復の奇跡 全体掛け】…消費魔力10 コンマ×10の数値分、味方全体回復

【降り注ぐ鉱石達<ストーン・シャワー>】…消費魔力60 地形に左右される、『風属性に対して更にダメージ2倍』コンマ数値分のダメージ×3

【女神のおやつ】…消費魔力700 味方単体に『リレイズ』を付加

【纏わりつく粒子】…消費魔力60 敵全体を確実に【鈍足】にする

【修復の祭典】…消費魔力60 状態異常"のみ"を打ち消し

【反響する山肌】…消費魔力150 自分自身を『山彦』状態にする

『戦闘時使用可能アイテム』
【水兵さん帽子】

直下

>>346
狂化や洗脳でない限りは見守るも可能です


それと、彼方はどんな方手段であれ殴れば少しずつ起きる可能性が上がっていきます

▽『女神のおやつ』を凛に> <アーツ>反射壁で自分に反射

                  _____
               , -, ' ´- ‐ ーー -`、:' : 、
           ,. :" '"      _   ``ヽ:ヽ,

           / '"   , -.':"゙ ̄: : 、: :``': : .、 \:ヽ
         /:,"  ,メ" : : : : : : : : : : \: : : : ;\. ヽ ゙、
.        /:/  /: : : ',: :、: : : : : : : : : : :ヽ: : :',: :ヽ ゙、:゙,
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       ; :' ,' : : ,':/   '; :゙, \: : : : : : : : : : ゙,: i : : ', }: !
       |:{ .,': : : ;/.,_    ゙、:゙、  ` 、: : : : : : : ',: ; : : i.}: !
       |.{ |: : : :f  ``' 、,ヾ、    _,>- 、;_:'; } : : {!;.|
       |:{ |: : : :|  ,x==ミ  \  x==ミ、 ',:j : : |,';!

       | ゙、!: : : | 〃 _.)゚小      ' _)゚:: 心 }: : : { j
.       j : : ', : : ', 込ンrツ      弋ツメ.ノ ,' : : /i
.      ,'; : : :f',ヽ: ', 、、、        、 、 、 /: /:゙、',
.       /ハ: : iヽ \          '      /〆メ: : ト、
         '; : l : ;`ー゙、                 /" : : : j
          ゙、:',: : : : : ヽ、    -‐ ー    /: ,': : : /
.         ヾヽ:\:、: : :`: .、      ,. :'": //.:_;ノ
           ` ` ``fニi,_` ー‐_´-'ヾ,´  ´

          __  _,/    ̄i'f     ',_  __
        /_,. -- ー'"ヾ', 、,  | |  _,. メー- ―- 、\
       //´        _ ` ‐`ニ!:{ニ ー "        ゙ヽヽ
.      ,'/       r-'、i,    | |    _          ',゙,
.     ,','   ,   / /`>,  {_'}   _fr゙-、    ;  ',.',
.     ,','  ', ,'     ゙, ´ / >,  ||   メ \ ゙,   ゙、;  ',.,
     '.j    'j    ヽ  / / .||  /ヽ \ ゙ }"゙'、 ',   !i
    f '     !     `>、   '゙} ||  j', ゙  ,イ  メ  i   !i
     i !     l    /  `  /  ||  {  _,.メ、 ヾヤ'"  i   !i
.    i !    |  ,/ヽ   , '   ||  ヽ    ゙、_ `   |   !i



   花陽「よ、よしっ!真姫ちゃんが絵里ちゃんを看病してる間に不審な動きが無いか見張ろう!」グッ

 寝てる子「( ˘ω˘)スヤァ…」




   花陽「」ジーッ

 寝てる子「( ˘ω˘)スヤァ…」



   花陽「」ジーッ

 寝てる子「( ˘ω˘)スヤァ…」







   花陽「」ジーッ


 寝てる子「( ˘ω˘)スヤァ…」




       /: /: : ; ; ; ; ; ; ; ; /|; ;|; ; ; ; ; ; ; ; ;\; ; ; ; ヽ; ; ; ; ; ; : : : ハ: ハ
       /: /: ; ; ; ; ; ; ; ;/ |; ;|、; ; ; ; ; ヽ; ; ; ;\; ; ; ;ヽ ; ; ; ; ; : : ハ: ハ
     ,: :/: ; ; ; ; ; ; ; /   、;{ ヽ; ; ; ; ; ;ヽ; ; ; ; \; ; ;ヽ; ; ; ; ; : :;ハ : }

     /:/{: ; ; ;/; ; ; /     マ、 ヽ; ; ; ; ; ; ヽ; ; ; ; ;\; ;ヽ; ; ; ; ; : : }: }
     {: : |: ; ;/; ; ; /      マ   \; ; ; ; ; ;ヽ; ; ; ; ;ヽ;ヽ; ; ; ; : : :} }
     |: /|; ; {; ; ; /  ` 、    マ、   `  、; ; ; ;\; ; ; ;ヽ; ;}; ; ; : :}: }
     |: | |; ; |; ; ; |  _ `ニニモ     `ーニニ `ー、; }; |; ; ; ;/: :|
     、 {∧; |; ; ; | ムテ芍彳 ̄ミ ヽ     zチナテ彳 ̄ミ }:}; ; ; ;/: : 、
     人ヘ; ;、; ; ;ヘ ` 弋廴ソソ        弋廴ソソ ノ/; ; ; ;/; ; : :\_

       乂ヘ ;、; ; ;へ   ̄ ̄`     ..     ´ ̄ ̄  /イ; ; /; ; ); ;ヽヽ`
      {/{ヽ;\; \ヽ  ````     '      ```` //; ;/:∧; }ヽ:}
       ヽ{ 、; ;\ \`ー '              //; // }/、 /
    〃⌒、     \、`ー     _ _ 、_ _    u  ノ  ', ',   ヽ
   /  \ \    ', ',\    ´     `    /    , ',   ハ
  /    ヽ  ヽ   ', ',  > 、         イ,' i      , ',    }
        ヽ ヽ  ', ,     、> __ <   , i      ', }   ,
  |       ヽ ヽ  ', ' ,     `ー-v-、  / /      } }  λ

    花陽「…。もうこの子このまま放っておけばいいんじゃあないかな?」


 ことり「寝たふり、とかじゃないよね…」ジリッ 釣り竿構え

   希「…いや、いっそ寝たふりであって欲しいかもしれへん」槍構え



▽この緊張感の無さ、いや、こうやって警戒心を薄れさせるのが敵の戦略なのかもしれないっ!――というかそうであって欲しさが若干ある





  寝てる子「( ˘ω˘)すぴぃ…」




  凛「おーい!絵里ちゃんの容態が良くなったよ~!注射器に輸血パックの中身入れてぶしゅーって!真姫ちゃん凄いよね…ってまだ寝てたんだねあの子」


  花陽「う、うん…反応がここまで無いと逆に不安を覚えるよね」

  花陽「念のために、準備だけは今の内にしておいた方がいいのかな、凛ちゃん…ちょっとこっちに」ポォォォォ…!



<女神のおやつ!
<キィィン!カァ―ン!

<かよちんに当たったにゃ!!




  ことり「…これ、今の内に攻撃とかできないのかな?」ヒソヒソ

    希「えっ、う、う~ん…」



【東条 希】(『<アーツ>反射壁』残り2/4ターン)
(夕・夜)攻撃力A【290】
(夕・夜)生命力・耐久性 S【2717/3550】
(夕・夜) 魔力 S【2940/2990】
『戦闘時使用可能アイテム』

【天叢雲剣<あめのむらくも>】
【デュラハンの劔】

『<アーツ>』
【幻惑の花粉】…消費魔力200 幻・幻聴が聴こえる華を咲かせる【幻惑】付加 全体01~32

【糸の結界】…消費魔力300 敵全体に100%【鈍足】を付加  

【輝きの縫合糸】…消費魔力300 偶数で生命力20% 奇数で40%回復

【打ち上げ華火<ソーラー・ビーム>】…消費魔力500 土属性のダメージ850+【火傷】

【硬質化の糸】…消費魔力200 頑丈な糸を何重にも束ねて防壁を築く『防御壁』付加

【操り人の糸】…消費魔力500 全体攻撃 100ダメージ 01~50(01~50偶数でスタン)

【呪殺陣<lost・campus>】…消費魔力 全部 +使うと自分が戦闘不能になる
  ※敵全体を即死(生命力0)させる、超弩級相手は最大HPの4分の1を『1度だけ』削るくらい

『物理<アーツ>』
【乱刺し】…消費魔力 0 偶数で2連続攻撃 ぞろ目で3連続

直下

▽『なにもしない』

                 /:.:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/ :.:./:.:.:.:.:.,,:.:.:.:.:.:.:. }ミ:.:.:.:.:.ヽ
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     ┌──────┐:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:'’:.:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:./|:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,
     │`d∀_l_S ヨH_l_ │:.:.:.:.:.:.:.:.i:.:.:.:.:/:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./  j:/!:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.i

     ├──────┤:.:.:.:.:.:.,:':| :.:.:.:.:.:.:/_:_:_:_:_:_:_:_:_;,, '゜   //│:.:.:|:.:.:.:.:.:.|
     │}{ (............. }{....... |:.:.:.:.:.:./::j|:.:.:.:i:.:./ ,.斗==ミk  `ヽ     //__,{:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.|
     │ノ7¨¨`|「 rう   .|:.:.:.:.:/⌒'|:.:.:.:i:.:lイi/{;(__j ヾ     /r=ミ  、:!:.:.:.:.:.:′
     │}{{    .>/    .|:.:.:.:.{  ( |:.:.:.:i:.:| 乂辷少     / /;(_j‘, /:.:.:.:.:.:./
     │う ゞ二Y/__    |:.:.:.:.:.、 │:.:.:トj{           /   辷少 j}':./:.:.:.:./
     │ `ー‐<_ソ ☆ |:.:.:.:i:.: \|:\ヘ \              /:.:/:.:.:.:,:′
     │ ☆ r‐ 、☆  |:.:.:.:|:.:.:.:.:.}:.:.| ヾミト、        ,     //:.  '゜
     │☆  {  ∨☆│:.:.ノ:.:.:.:/|:.:.|             -==彡イ

     │ ☆ ‘,   ‘☆. |⌒7⌒7,ノ:./ \       ⌒ー‐      /:.:.:.:|
     └──┬’  ‘ー┘_/_/\/   丶      `¨     ´ |:i:.:.:|
      /.:.:.:.:.:.:.|  }   i> {    丶      ` ..,,___,.   ´   }ノ:.:,゚
    .:.:.:. r―==、|  |   | { ,,⌒>    \     ∧-{__入       //
.  //⌒Y    \ |   | /   ∧       \__/ {\:.:.:.:.\
/:.:/  γ⌒ヽ    }   |′  { ',      厂{  |  `¨ヾ \

希「…いや、やめとこ、もう少ししたら回復したえりち連れて海未ちゃんもにこっちも穂乃果ちゃんも皆来る」

希「向こうさんが何かする素振りがないなら、下手に手ぇ出す必要もないやん?…ウチの勘は手札をまだ出したらアカンと来とる」

                          /  ________
                  /ミト.、 __/{/∠.. -- 、 `
                 /. . . . . .∨/. . ._._._._._. . . . .\
                {.{ ̄`>―nァ''". . . . . . .\}、. . }`ヽ
                 、......\:./. . . .|. . . . . . . . . \j. . . .\
                 \__// . . . .../|. . . . . . . .| . . . ‘。. . . . ,

                     /. . .Y. . . . . / . ..|. . . . .|.|1. . . . ’ . . . ′
                 i. . . .′. . . :′ |.| |. . . . .|.ト{. . . .|..|. . . . .i
                 {. . . {. . . . .{__/Wー― ' ≫=ミ'ー| . . .....}
                 :, . ...{. . . . .{,.y斧ミ     _)小狄. . ../..|
                 :,. . .;. . . .八 {ノi爿       込ツノイ. ../. .,
                    :,. ..、 . . . . \'″  '   :.:/:./..../〉{/
                   :,....\. 入\:.:.:   ____  ∠ イ/. .′
                   }. . . .\r\     ゙ー `   イイ .{
                   |. . . .....}i.个:...        /|.i. i. .{
                   |. . . .....}i.........}...}>― ´{......|.i. i. .{

                    ′´ ̄`ヽ....ノ/ =-    rヘ..|.i. i. .{
                  /       `¨\ 「\} 「 / ∨..i 八
                    /′   ‘:,     `}:.:.:.ヾ/.:.:.:.:.}`ー ''¨¨ヽ
                  /:′    }      }---{_}⌒丶、    } ':,
     __,,... ---=====彡. . .|      :     〈:.:.:.:.:.〉:.:.:.:.:.:.}         ,
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    .′..//        {        /       、_,j/ /    :,  .}

ことり「う~ん、そうかなぁ…」




【南 ことり】(『<アーツ>反射壁』残り2/4ターン)
(夕・夜) 攻撃力 A 【150】
(夕・夜) 生命力・耐久S【2700/2700
(夕・夜) 魔力 A 【1900/2100】

『<アーツ>』
【わんだーそんぐ】…消費魔力600 敵全体に01~32 で【洗脳】付加

【魔声の囁き】…消費魔力400 敵1体に100%で【魔封じ】

【魔声の叫び】…消費魔力400 敵全体に01~32で【魔封じ】

【透き通る声】…消費魔力100 自分自身に【デコイ】を付加

【忌むべき賛歌】…消費魔力200 敵味方、誰にでも【デコイ】を付加

【荒れ狂う波】…消費魔力200 地形に応じてダメージが変わる 基本値は300ダメージ

【突風撃】…消費魔力150 80ダメージ×9 (命中率01~32 ランダム)

【裏表分離<ミラージュ・アタック>】…使用後、自分のターンが1回終了ごとに400魔力値を消耗
                   自分のステータスをそのまま反映させた分身体を生み出します

・【白妙のローブ<バハムートの魚鱗>(残り354913/354913)】
・【スカラベ・ブローチ】
・【輸血パック】
・【聖なる案山子<ファンブルキラー>】
・【魔力回復剤(MAX)】

直下

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             今回はここまで!

    次回は明日 7月22日 月曜日の夜 22時00分頃の予定

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[再現コラム]+知識値300


         それでも、地球は動いている。

<ガリレオ・ガリレイ
        イタリア物理学者 天文学者、哲学者 1564~1642 >

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『希望値』4620/5000

『知識値』9400+300=9700

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』

▽『なにもしない』




                    __
                 / (__
              / ̄ | /〈___
           /:{: : :.V∨ ノ : : : : : : `丶、
.          /\: : ト( \l ̄) : : : :-――\
          /: : : : :\\ : :∨/: : : : : : : : : : :
.         /: : | : : ヽ : : : : : ∨: : : : :./: : : :.:∧
         ′: :|: |: : :.', : : : : : ∨: :./: :/: : /: :|
        i| |: : L:l ―‐',: : :.:.| : |:/: :/: : :.:/: : :|
       八乂:イ r笊ァ |: : : :|: /⌒Y: : : : : : : : :|
            ハ V  |: : : :|/ 〉Yノ: :.|: : : : :.:..|
             ノ :::: |: :/   r个: : :|: : :.:.:|: : :|
           〈     /   ||: : : : : : : :| : : |
              ヽ‐    u    _|_ : : __: : :|: :.:|
                \   イ | └┘  〉: |: : :|
              |`´| : 〈 ̄ -=ニニ\ ーへ: :.|
              |: く ̄ -=ニニニニ∧ 〈_: : |
               |_ノ/二ニニニニニ=∧ /ヽ|
.       r‐-ミ   / /二ニニニニニニニ    ||
.       _ノ   ヽ {__/ニニニニニニニニニ|/「: |
.      //    }/{二ニニニニニニニニ=|  L|
      八`、   {´ ̄\ニニニニニニニニ|/ /.:|
         \   V   / ̄ ̄ ̄ ̄\ニニ/ 厂: : |
.      } ∧   V //____   √l_厂: :| : : |
        |/  ,    V/\/    ,\ / /|: : :|: : |
.      ′  i   ∨∨     /ーイ /| |: : : |: : |


  ことり(…様子見、で良かったのかな…)




―――
――


【ドロドロに溶かした魔物娘たちの魂<しねん>の煮凝り (黄)】


生命力【132500】

攻撃力【1000】

魔力値【6666】


 上級魔物娘としての特殊能力① ????:その種族<ルーツ>の性質上、常に寝てるので ぷれいやぁコマンドを受け付けないが一度起きると…
 上級魔物娘としての特殊能力② ????:寝てる間は弱点属性となる攻撃が効かない―なぜなら―――ザザッ




寝てる子「( ˘ω˘)スヤァ」zzz



☆ このえかなた は ねむっている … !
※眠り中の戦闘パターン

00 眠れる森の獣…消費魔力2222 その場にいる全員が眠り――――ザザッ


01~50 眠っている…何もしない

51~60 寝返りで通常攻撃(ただし偶数でmiss)

61~75 予知夢…消費魔力500 『見切り』『防御壁』を付加

76~80 悪夢喰い<ナイトメア・イーター>…<物理アーツ>※眠っている状態のみ使用可能 50×コンマ値分 敵の魔力値を食べて傷を回復する

81~90 起きそう…判定

91~99 寝言を言う…何もしない

直下

▽結果『91』…寝言を言う!………要するに『なにもしない』



  「ん、んん~っ!」



 ことり「!? お、起きるの!?」スッ『釣り竿』








  「……ふかふかのおやつ、『わたあめ』とか甘いの食べたいなぁ」ムニャムニャ







  ことり「…」


  ことり「えっ、それだけ」




                /     _,.  - ‐ー -  .,_        ',
              / _,. -‐ "´          `゛ ‐ .,     ',
          __ /"´         __        ` 、  ',
     ,. "´ ̄    ̄``_,.=‐-ニ二 ̄ ̄      ̄ ` ‐- 、,    ` 、',
    /           ィ.":´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`;.:.:.ー-.....、..,,__      ` ‐、.  i  __
_,,.../          ,'.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./ !.:.:.:.:.:.:.:.:.:,i.:.:|`""';.:',ー‐--―:."ニ二 ̄    ̄` - 、
ヽ            i.:.:.:.:.:.:.:.:.:i.:.:.:/  |.:.:.:.:.:.:.:.:/.':.:j    ',:ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:{.:.:.f`          >
 ` 、         |.;.:.:.:.:.:,:.:.:j.:.:,'   l.:.:.:.:.:.:./ ,':,/    i.:|_.':..:.:.:.:.:.:.:.}.:.:|        ,. ´
    ゙` 、.., _     |:|;.:.:.:.:.;.:.:|';.:i ``' 、',:.:.:.:.:/ ,'/_,. -‐"´ |:! ';.:.:.:.:.:.;.:{.:.:i    _,. ‐ ´
         ` ゙ ーl| !:.:.:.:.i.:.:| ';|z===ミヽ:.:.:! ノ'  x===リミ. !.:.:.:.:.i:{.:.:l-ー "´
                ! ';.:,:.:.:.:.:.|"' .)゚_ 小 ヽ:|     ' .)゚_ 心 }.:.:.:.:l゙}:.:.:!
               ', ヽ:,:.:.:.:.', `ー ‐‐"'   ヽ    ` ー‐"´' ,:.:.:./.{:.:.;'l
.             ヽ ';ヽ、:.:.', 、 、 、    、    、 、 、 ノ;.:.:/ .{ ':,' '!
                 i.',ヽ、`ヾ、_     __      /,:'/ _/.:.,'  !
                ,':.ハ.:.:.:ヽ        '   ',     ノ /:./:.:.:.!   ',
               ,'/ !',:.:.:i.:\    '    l     /.:.i:/.:.:.:.:|   ',
              /  j.:.:'、.i.:.:.:.:.`:..、  ` ー '   , イ.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.|    i
            /  ,'.:.:.:.:'、._ -ーー|`゙  -‐  "  i:.;_:.:.:/.:i.:.:.:.:.:.'   },
           /,'  ,'.:.:.:.:.i.:ヽ`゙ ー-' 、,. __      |_  /ニ=:.:.:.:.:.:.',   |i
          //  /.:.:.:.:.:,'.:.} ヽ       `} ̄{ ̄ {., ' ´ ,'.:l.:.:.:.:.:.:',  l:i
         /:/_,.. ノ、ー--' -"  \        |::::::|::::/  ,':.:.:i.:.:.:.:.:.:.',  !:l
          / "   ヾ       \     |::::::l/:}   {`゚ ‐、、 ;_:.:゙、j.:.}


  海未「お待たせしました!ことり!凛!よく持ちこたえてくれましたね!戦局は一体どうなっているのですか!?」



  凛「え、あ、うん…持ちこたえたっていうか、特に何もしてないんだけどね」



▽敵のターン終了、 ぷれいやぁターン

『戦闘で使えそうなアイテム』
・【デュラハンの劔】
・【運命ダイス】【運命ダイス】
・【勝利者の咆哮<ザ・ウィナー・バウリング>】

『アルカナアーツ』
♢・♡・♤ ・♧

『交渉(?)』
『ルーツ当て』
『何もしない』
『戦術』
『魔物に自身を吸わせる(吸生or吸精)』
『逃げる』

直下

▽戦術>全員前衛


【矢澤 にこ】(『<アーツ>反射壁』残り2/4ターン)
(夕・夜)攻撃力 S 【770】
(夕・夜)生命・防御力 S 【6617/7450】
(夕・夜)魔力 S 【3100/3100】

『♧200倍化 園田 海未』(『<アーツ>反射壁』残り2/4ターン)
(夕・夜) 攻撃翌力 S ♧『118000』
(夕・夜) 生命力・防御力SSS♧『2400200/2900000』
(夕・夜) 魔翌力 SS♧『210000/644000』


【星空 凛】 (『<アーツ>反射壁』残り2/4ターン)
(夕・夜)攻撃力 A 【215】
(夕・夜)防御力・生命力 S 【3767/5300】
(夕・夜)魔力 A 【1000/1500】

【絢瀬 絵里】(『<アーツ>反射壁』残り2/4ターン)
(夕・夜)攻撃力S 【620】
(夕・夜)生命力・耐久性 SS 【10500/10500】
(夕・夜) 魔力 SS【4980/4980】

【小泉 花陽】 (『<アーツ>反射壁』残り2/4ターン 『リレイズ』)
(夕・夜) 攻撃力 A 【260】
(夕・夜) 生命力・防御力S【2857/3690】
(夕・夜) 魔力 SS 【3950/4650】


【西木野 真姫】(『<アーツ>反射壁』残り2/4ターン)
(夕・夜)攻撃力B 【70】
(夕・夜)生命力・耐久性 SS 【7067/7900】
(夕・夜) 魔力 SSS【9850/10150】


【東条 希】(『<アーツ>反射壁』残り2/4ターン)
(夕・夜)攻撃力A【290】
(夕・夜)生命力・耐久性 S【2717/3550】
(夕・夜) 魔力 S【2940/2990】

【南 ことり】(『<アーツ>反射壁』残り2/4ターン)
(夕・夜) 攻撃力 A 【150】
(夕・夜) 生命力・耐久S【2700/2700
(夕・夜) 魔力 A 【1900/2100】


――――
―――
――


絵里「じゃあ、全く動きが無いってコト?」

希「そうそう…」



穂乃果「何をしてくるか分からない、か…とりあえず、後衛のにこちゃんも皆と一緒に、囲む様に陣形を組んで」

にこ「了解、でどうするわけ、今は無害そうでも暴れるかもしれないわ、あの子って元を正すと突然襲ってきたヘドロの化け物が変身した姿でしょ?」

にこ「あの蟲手裏剣のお団子頭やバスケの奴だってあの時出会った本人達じゃない、同じ姿をした偽物だったのよ」



にこ「姿形こそ知り合いで出てきたけど、明確な敵意を持ってくる以上アレとはお友だちになれるとは到底思えないんだけど?」


『戦闘で使えそうなアイテム』
・【デュラハンの劔】
・【運命ダイス】【運命ダイス】
・【勝利者の咆哮<ザ・ウィナー・バウリング>】

『アルカナアーツ』
♢・♡・♤ ・♧

『交渉(?)』
『ルーツ当て』
『何もしない』
×『戦術』
『魔物に自身を吸わせる(吸生or吸精)』
『逃げる』

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300



          握り拳と握手はできない。


 <マハトラ・ガンジー 政治指導者 1869~1948>

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4620/5000

『知識値』9700+300=10000

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽『交渉(?)』を選択



▽高坂穂乃果はこう考えた



▽「この子、もしかしたら本当に無害なのでは?」




▽途方もなく甘っちょろい考えだと分かる、相手はさっきまで容姿、魂の形、在り方を変幻自在に変えて自分達を襲ってきたヘドロ人形だ

▽ここまで勝利の女神様だか運命の神様かは知らないが、幸に恵まれて誰一人欠けることはこそ無かったが
 今までと違って撃破しても更に強くなって起き上がり実質的に上級クラス魔物娘達とインターバル抜きで何度も連戦するような状況だった


▽本当に運に恵まれていただけで決して、油断していいワケじゃない






▽理屈は分かる、が…











寝てる子「( ˘ω˘)スヤァ…」





穂乃果「…」ポリポリ


▽特に攻撃を仕掛けるでもなく、精々したことなど"寝言を言った"程度だ、本当にただの寝言だった…







             /: : : : : : : : /\
            /: : : : / ̄ ̄} } z===ー―. . .

            {: : : : :入   /: : : : : : : : : : : : : : :>、
            /イ/〈  ‘/: : : : :/: :/: : : : : : : : : : \
          //: : : :ヽ_/: : : : : :/: :/: : : : : : : : : : : : : : :ヽ

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           ): : :/ /: : : :/z七气ミ {: {: :/ {{\    } : : : : }
           )/: :{/: : : : :{ `乂rソ ヽ{ /  {_ \  /: : : : /
         --、.-: : : {: : : : {  ー   ヽ  イ勺笊  /: : :/:/
      /    `ー=ヽ: :\{ '''       乂rン 〉/: : :/:/

     /        ⌒( ハ `     '     ー /: :/ /
   /         }  }} へ           彡:/ {: /
  〃         } :|=}}=ヽヽ  ⌒      、. . . イ: {
 /          }  |  }} _ヽ ` ー――= ´ ' : : : }: :{
〃           ノ   ̄ ̄ }}  }/⌒/       }/:ノ:从
{_____/⌒ヽ' ヽ´ヽ\  ミニニ彡{_____/.ヽ⌒ヽ'ヽ'ヽ-、
         `ー`ー`ー` '  ̄ ̄ ̄ ̄         ̄ `ー`ー'ー'



   穂乃果「あー、えっと…確か、近江さん?だったよね…」ヒョッコリ





▽違う存在、別個体だとも分かるけど、やっぱり知り合いと同じ見た目なのも要因の一つだろう

▽膝を曲げて、屈みながら、すやすやと幸せそうな寝息を立てる彼女の顔を見ながら声を掛けた―――意思疎通ができると信じ、対話を試みる







    寝てる子「( ˘ω˘)スピー…」










 穂乃果「…」







 

 穂乃果(…よ く よ く 考 え た ら こ の 子 寝 て る ん だ か ら 会 話 な ん て 無 理 じ ゃ ん!?)ガーン






―――
――




にこ「…ねぇ、「私に少しだけ任せてみてくれない?」って言われたから任せたけど大丈夫なの?アレ」

海未「さぁ?としか、杖で強化された今の私の瞬発力を以てすれば最悪時間を停めずとも穂乃果が襲われる前に走って連れ戻せますから許可を出しましたが」




希「何にしても、今はウチ等がこうやって見守るだけやんな…」





―――
――



  穂乃果「…どうしよう」オロオロ

  穂乃果「…」



  穂乃果「―――――」



① とりあえず鼻をつまんで息ができないようにしておく

② 常軌を逸脱した発想を試そうと、近江彼方を抱き枕にして添い寝してみる

③ この至近距離なら外さないッ!0距離で【金貨♢】を喰らわせる(金貨アーツ 攻撃威力2倍 or 回避コンマ判定なしで100%命中)



④ その他、何かやれると思った行動(知識値消費)
④ 耳元で大きな声で聴きたい内容(自由安価知識値消費)

直下

▽④ 耳元で大きな声で聴きたい内容>あなたたちはどういう存在なのか、煮凝りの自覚があるのか 知識値-300






  穂乃果「 」スゥ…




\    ,.,. :'": : : : : : : : : : :/: : : : : : :/ : : /: : : / /: : /} : :ヽ
: : :`ー=≦ : : : : : : : : : : : : :/ : : : : : : : /: :/ /: :/ /: ., ´: ∧ : : :.

: : : : : : : : : : : '": : : : : : /: : : : : : : :/′'  {/ {X  '"  / /  , : |
: : ,., '" /: : : : : : : 〃/: : : __ /`ヽ {/x≦丐ミx  〉   /イ   }: : :|
'"    /., ´: : : : :/iぅ/: : :/ /  /`ヽ      ヾ}ミ        从: :ハ
  .,:´:/ : : : : : : { /: : :/ /  /  /゙ヽ        x≦⌒ /: : :/ }
/: : /: : : : : : : : : ゝ{.へ/ /  /  / /          {z=ミx /: : :/
: : /: : : : : : : : : : : : / / /  /  / /           /  ∨: : /
/: : : : : : : : : : : : : / / /  /  / /   ,.,< ̄ `ヽ  /: : /
_ :_: : : : : : : : : : :/         /  /   `ヽ  ノ  幺イ
ニニ\≧s.,: : : : /           ′  {      }/ /     へ/ヽ
ニニニヽニニ\: :′          /   ゝ .___ '" /   ./ / /ヽ
ニニニニ‘,ニニニ{             / \    `¨¨´ ィ/¨}  / / / /}
ニニニニニ}ニニニ{         /  /≧s.,_., ´ /  }/ / / / ノ
ニニニニニノニニニノ        〃xく\: : : : : / : / / / / / /
ニニニ/≧s.く¨¨¨¨゚'*。   /∨ }ノ } : : /: :/′        / /
.ニ/ニニニニニ≧s.,   ` く i i i∨ /≧く: ://          /
/ニニニニニニニニニニニ≧s.,/ i i i i〉´i i i i i〉 .′        /


  穂乃果「 質 問 が あ る ん だ け ど さ ぁぁぁ!! あ な た 達 っ て  ぇぇぇぇ!」


  穂乃果「どういう存在なのぉぉぉ!!」












キーン…!





―――
――



にこ「うるさっ!」耳キーン

花陽「こ、こっちまで響いてきますね…」


―――
――






   穂乃果「私達を攻撃するのはなんで!?前に私や他の皆とも出会った子とは同一人物じゃないんだよね!?」






  寝てる子「( ˘ω˘)スヤァ…今日は、ハンバーグカレーが食べたい」ムニャムニャ



        r== 、/ニゝ-─-

        ∧‐‐%.: .: .: : : :. :. :. ̄ヽ
.         , .: :.∨.: .: : :./: : ,イ 「 `ヽ: : '
       |i: : : ': : :./:./|.: :〃/    |: : : ,
       |i : , : : :.A、Ll.: : |/ _,.. -‐|.:|:!
       リ:/|!: :{ィfう圷、|  f乍㍉: :|: |
.       ,'.:L||: :{癶ヒリ   込ツ¶:/|/      「…。」
      #: : |个 、‘, 〃  ' 〃 从/:|
       小.: :.八 [父ゝ   ⌒   /ィ: ‘,     「はんばーぐかれー?」
     ム|: :Ⅳ |: : 个 、       イ:|! ハ
       | | |: l | r匕><j__ !/И:| リ
      ∨  从 l | >--、_jⅤ_∠_/ 从

          r' ¨ T¨¨`i‐‐‐‐Y----ト、
.         /    }   }ニニハヽニニ| 「¨ヽ
        /     }     | ト、iハ  |   :

  穂乃果「…」

  穂乃果「…」










              /\      __
               /  \z. :´: : : : : : : : : :`. . .
          __/ヽ/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
        イ´ / ー- _つ: : : : : : : : : : : :z---― 、: ヽ

        ,: : :V /`ー 、 つ: : : : : : : : : 〉ー-- 、`  ヽヽ
         l: 〈Y  z ーっ: : : : : : : : : : : : : `ー-、     l::.
         l: : :{   /: : : : : : : : : : : : : : : :`:*.、     l: ハ
         |: : :l  j: : : : /: : : : : : : : : : : : : : : : ヽ    |: :ハ
         |: : :.  l: : : :,': : : /: : : : : :ヽ: /7: : : : {     : : ハ、
         |: : : :.  |: : : l: : :/{: : : : : : : ',   ̄'`、}::.    }ニニヽ
         |: : : :}  |: : : |: :/ {: :{: : : λ }     |: ヽ  /}ヽニニヽ
       j: : : /{  }: : : {: { ヽ:{: : : :{ }リ  ノ   j: /ー" / }ニニニ
       /{: : :{ニ、 j/: : : |ヽ__:.: : {/ /   j: {ニ}__/ニニニニ:.l
       / {: : : ニー: :ヽ: ハ   /ヽ:.{   ̄ ̄ /::{ニニoニニjニニニl
        : : : ヽoニニヽハ  /// ,   ///彡 {ニニoニニjニニニj
        {: : : :ヽニニニニへ  --、_ -― < }ニニニニlニニニ
        :.: : : }ニニニニニニ`> ー<}/////ニニニニニlニニニl

        `ヽ: :|ニニニニニニ\/////∧/// }ニニニニlニニニl


    穂乃果「…やっぱり駄目だったーっ!!」


▽薄々分かってたけど、無駄だった…頭を抱えて声をあげる穂乃果であった






  寝てる子「( ˘ω˘)スヤァ…でも、サバの味噌煮より、ブリ大根だよね…zzzz」

  寝てる子「( ˘ω˘)スヤァ…」









  近江彼方「そんなに叫ばなくても聞こえるよ」

  近江彼方「昔"存在してた子の遺伝子情報<でぇた>"とアストラル結晶体…魂をごちゃまぜにした存在
             自分がオリジナルじゃないことくらい知ってる、そして此処に来た者と闘争をする一種のプログラム設定があるってね」




  穂乃果「えっ」チラッ



   寝てる子「( ˘ω˘)スヤァ…ぁぁ、でもハヤシライスも食べたいなぁ…zzz」


▽今、間違いなくこの子喋ったよね?顔を上げてもう一度目の前で惰眠を貪る子を見たが、何事も無かったの様に寝言を言っている

▽もう一度、語り掛けようかと口を開きかけた時、穂乃果の視界は一変





海未「あの子、…いえ"アレ"は私達が出会った近江彼方とは違います、姿形を模しただけの、それこそ機銃を撃って来る此処のロボットと同じような物」

にこ「ええ、今の発言で―――まぁ、発言が無くとも薄々分かり切ってたけどさ」



▽気が付けば彼女の視界は近江彼方…いや、【煮凝り】の目の前から園田海未の腕の中へと変わっていた

▽危ないと判断した海未が抱き抱えてその場を離れたのだ


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にこ「…ここから先は私達の出番ね、アンタは離れてなさい」チャリッ


【矢澤 にこ】(『<アーツ>反射壁』残り3/4ターン)
(夕・夜)攻撃力 S 【770】
(夕・夜)生命・防御力 S 【6617/7450】
(夕・夜)魔力 S 【3100/3100】

『<アーツ>』
【 リング オブ フレイム 】…消費魔力100 敵全体攻撃 600ダメージ

【<燃え盛る鷹の急降下 ダイビング・イーグル・フレイム>】…消費魔力180 【ダメージ1600】

【活力の炎】…消費魔力400 自分のターンが来る毎に生命力が150ずつ回復する『リジェネ』

【紅瞳の視線】…消費魔力 200 ダメージ700+【火傷】付加


×【 赤き竜の吐息 】…消費魔力800 ダメージ 9999  ※竜の血発動状態でのみ使用可能

【生命発火繭<オーヴァーロード>】…消費魔力600  使用後 最大生命力が 1 になる
 ※最大生命力の数値-1×100ダメージ この技事体は珍しく【無属性】の『アーツ』

『物理<アーツ>』
【紅の衝撃】<物理アーツ> 消費魔力値0
 敵全体攻撃+火傷の効果…最大生命力から現在の生命力を引いた分だけのダメージを与える

『戦闘で使えそうなアイテム』
【輸血パック】【輸血パック】
【山彦の帽子】
【バシリスクの牙】
【輸血パック】

直下

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            今回はここまで!

     次回は7月27日 土曜日の夜21時30分頃予定


 それと、にこ誕生日プレゼントは次の再開時とさせていだたきます


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   ∫+ 。・ ☆ お 誕 生 日 お め で と う ☆ ・。+∫
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   あと、遅れちゃってごめんなさい…


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                   ハ  ...:::´::::::::::::::::::__:::::::`丶、 {ヽ∧
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         {{/::::::::ノ {::/::::::!/  ノイ:/   }ノイ   l:\:}:八:::::::::::::゙、
        /:::::::. ´  |:::::::::::{リ x===ミ     x==ミ、 }::::::/:} ` 、::::::::::'.
     ,. .イ::::::::/      !:::::::::ト、 o:::::::::   ,  ::::::::::::゚/:::ィ} リ    \:::::::\
.     /::::::::::::イ      }:::::::::{.ハ             ノ'イ_ノ       }:ヽ:::::::..、
    /::::::::/ {(     ..イ:::::::八トヘ O   、´ ̄. 7   //      |::}} 、::::::丶
.   .':::::::/   l! ヽ  /イ::_ノ  ヽ. ヽ.     ̄   . イ           ノイ:! 、\::::ヽ
.   {:::::::{        /'⌒           > .,__ <            リ  }::l',::::‘
   \::≧=-         _.. 、 __   __,..ノ      {、             l::}:ハ::::}
                /  .}: : : : :./ ヽ.      /`l:ー- ., __         ノイ  }/
             /    {: : : : :{  .ハ    ノ  !: : : : : :/ ` 、         /'
              }    '.: : : :.:|_./::::゙、   }丶__}: : : : :./    ゙.
              |     {: : : :.ヘ{::::::::ヽ、ィ´::::::}: : : : /    }
               |       ∨: : 〈`ト-‐:只:::`:、:′: : /     .!
               |     _ ∨: : :\:::::::|{::::::/: : : : /
               | / ̄  ヽ}: : : :.ヽ、/ !/: : : :.:/ __    .;゙
              !/.!     |: : : : :∧ /: : : : :./ ´  ` 、 ,′
             \{      }: : : : : :.`´: : : : : /     V

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           |    : : :〇: : : : : 〇: : 。: :o: : : O: :   |
           |: 〇: :。  ☆Congratulations.!!☆  : :〇|
           |,,    O: : : o: : : :O: : : o: : : 〇: o   |
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  ☆矢澤にこ誕生日祝いとして特別ログインボーナスの品がございます

    先に3票入ったモノが選ばれます、げぇむ通常進行中でも好きな時に票は入れれますので…




 ① 【運命ダイス】

 ② 【にこ 最大生命力+1000】

 ③ 【武器取得コンマ25緩和券】

 ④ 【荷物枠+1】

 ⑤ 【その他、可能な範囲でできる自由安価(内容そのものは投票後に決めます)】




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       これより、げぇむを再開致します


 現状

① 0票
② 2票
③ 0票
④ 0票
⑤ 0票

となっております

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『希望値』4620/5000

『知識値』9700+300=10000

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽【バシリスクの牙】使用>園田海未


=====ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
                 , -─── 、
               / : : : : : : : : : : : ヽ

                  /: : : : : : : : : : : : : : : :ヘ
.                /: : : : : : : : : : : : : : : : : ム
              { : : : : : : : : : : : : : : : : : }: }
               リ:.: : : : : : : : : : : : : :. :. :.}: }
             ,イ.:: : : : : : : : : : : : : :. :. :.弋リ
.              /: :/: : :.,イ: : ,': : {.: : : :.ヘ : :`ヽ   (にこちゃん、わかってるとは思うけど…)
             /: :,': : : :,イ. : : ,':ハ: :', : ゝ、: :ヽ :ヽ:Y
.            { : {i : : (: {.: : : :. :.', :ゝ:ヽ、: : : :.Y: : }
.            乂、;、:从ゝ、:_:_:,、_ゞーゝイーァ:ノソノ
.               ,イニニニニニニニニニニニニニニニニヽ
.              ,イニ',ニニニニニニニニニニニニニニ/ニニ>、
           ,イニニニVニニニニニニニニニニニニア、ニニニニ.>、
.           /ニニニア゙{ニニニニニニニニニニニニム  ゙くニニニニ>、
           {ニニニア゙  ',ニニニニニニニニニニニニ}   `<ニニニ.ヘ
=====ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三




▽時を遡ること少し前、穂乃果が近江彼方相手にコンタクトを試みていた間









   にこ『はぁ? 水属性の攻撃が全てすり抜けて効かないかもしれないですって』

   真姫『そうとしか考えられないわ、凛が真似た海未の<アーツ>は間違いなくあの時すり抜けた』

   真姫『それこそゴーストか何かの様に実体がないナニカに撃つが如しよ』




   真姫『ことりか希があそこで寝てる彼女を殴りでもすればもうちょっと判断材料は得られそうだったけどね』




▽単に水属性だけが何らかの理由ですり抜けたのか全ての攻撃が効かないのか、槍や釣り竿で殴ったりもしなかったから検証も考察もクソもない



   真姫『そこで、にこちゃんが持ってるその牙を海未に渡してみてほしいのよ』

   にこ『なんでよ』



   真姫『水属性だけを無効化する特殊な能力か何かがあるなら土属性を付加することでどうとでもなる…』

   真姫『もちろん、火属性のにこちゃんが直接叩きに行くのもありと言えばありだけど』





   真姫『アイツ等は倒す度に、より力強く、よりタフになって帰って来た』




   にこ『…』

   にこ『つまり、仮ににこの攻撃が有効だったとしても倒しきれない、そうなると思わぬ反撃を貰いかねないから』

   にこ『確実に一撃で仕留められる火力を持っている今の海未に任せろって言いたいのね』


   真姫『ええ、"杖"の力で圧倒的な力を手にした海未なら可能性としては十分よ』


   にこ『はんっ!宇宙No.1のにこにーが主役を海未に譲れってコトね………悔しいけど理に適ってる、わよね、ハァ…』










                              /⌒ ̄` ''<
                              {  r-      ',
                              乂__,,/⌒ヽ!


                      にこの掌に握られた牙『 』チャリッ






にこ「…ほら、アンタの出番よ」ポイッ

海未「どうも」パシッ



にこ「いい?にこの分もビシッと決めてやんなさいよね」


海未「はいっ!」



『♧200倍化 園田 海未』(『<アーツ>反射壁』残り3/4ターン  『杖強化200倍化 2ターン目』『土属性付加』)
(夕・夜) 攻撃翌力 S ♧『118000』
(夕・夜) 生命力・防御力SSS♧『2400200/2900000』
(夕・夜) 魔翌力 SS♧『210000/644000』


『<アーツ>』
【必中の術式】…消費魔力1600 敵1人に【必中】100%を付加

【凍える吐息】…消費魔力2800 敵全体に必ず当たる水属性攻撃 180000ダメージ 偶数で【鈍足】付加判定が出る

【凍気 乱れ撃ち】…消費魔力3200 氷柱の矢を無数に放つ水属性攻撃 4000×コンマ数

【雪日舞】…消費魔力1000 【幻惑】を敵全体にコンマ偶数で付加の判定が出る

【ラグナロク】…消費魔力6000 心臓を撃ち抜く渾身のシュートを放つッ! 7000×コンマ数【全体攻撃】

【蒼の神話】…消費魔力2000×"自由"  攻撃力×コンマ値ダメージ 敵全体


直下

▽【蒼の神話】…消費魔力2000   攻撃翌力 S ♧『118000』×【コンマ41】=4838000







【ドロドロに溶かした魔物娘たちの魂<しねん>の煮凝り (黄)】

生命力【132500】
攻撃力【1000】
魔力値【6666】


上級魔物娘としての特殊能力① ????:その種族<ルーツ>の性質上、常に寝てるので ぷれいやぁコマンドを受け付けないが一度起きると…
上級魔物娘としての特殊能力② ????:寝てる間は弱点属性となる攻撃が効かない―なぜなら―――ザザッ







上級魔物娘としての特殊能力② 夢世の存在:寝てる間は弱点属性となる攻撃が効かない―なぜなら、自分にとって畏れとなる"水"の魔力が迫ると
                      直感的に危機を悟り一瞬だけ夢の世界の存在…霊体化して直撃を避けるから











▽海未が凍てつく矢を放つ、そのどれもこれもが従来撃って来たものと違って粒子を帯びていた



▽それは、そう…丁度、花陽が【ゴブリンパンチ】を使った時と同様で拳に鉱石の粒子を纏わせ"石のパンチグローブ"を装着するのと同じ

▽氷柱の先端に土の魔力をコーティングしたソレは土属性の魔物娘である近江彼方に向かって真っすぐ飛んでいく





▽土属性の魔物娘は夢を見る


▽辺り一面の花畑でのんびりと寝っ転がって空を眺める夢だ、円状の大きな花畑は彼女にとっての聖域で大雨が降っても津波が来ても霰が降り注いでも
  この円には彼女が怖れる者は何も入り込まない




▽ふと土属性の魔物娘は空に小さな点を見つける、目を凝らすとそれは氷の矢であることが窺えた



▽彼女は思う、この結界には自分の大っ嫌いな"水属性の<アーツ>"は侵入できない、現実世界の氷柱が自分の夢の世界に介入できる訳がない、と



▽欠伸を一つ、彼女は眼を瞑って大の字になって寝転んだ














                        グサッ!!!










              近江彼方「ぇう!?――ぁ っく ぁ?」










▽何が起きた?





▽目をパチクリとさせて、ゆっくりと熱くなった腹部を見る






▽ここは自分の夢の中、水の脅威が迫れば瞬間的に夢の世界に退避し、危機がされば帰る



▽いつも通りだ、空に見えた氷の塊もどうせここまで届くまいと考えていた、だが自分のお腹をゴッソリと抉り削ったのは何だ?








        先端に鉱石の粒子が付着した巨大氷柱『   』グッサリ










▽近江彼方は眼を覚ます、そこは眼に映るのは夢空間のお花畑じゃなく、敵がずらりと並んだ現実世界

▽寝転んだ背中に草花の感触は感じない、感じるのは無骨な石畳と身体から逃げるように溢れていく血潮の感触




▽ラミネート加工、コーティング…そんな言葉が浮かんでくる、平時であれば自分の肉体をすり抜ける氷柱の先端に付着した石が…っ!


▽氷ではなく、その先端に覆いかぶせた石粒が…彼女の身体を喰らったのだッ!





      近江彼方「―――ぉ あ ぅ"」ゴブッ





▽【ドロドロに溶かした魔物娘たちの魂<しねん>の煮凝り (黄)】

生命力【132500】 →【0】



▽煮凝り達が完全消滅した!!


▽戦闘終了…!

【矢澤 にこ】
(夕・夜)攻撃力 S 【770】
(夕・夜)生命・防御力 S 【6617/7450】
(夕・夜)魔力 S 【3100/3100】

【園田 海未】
(夕・夜) 攻撃翌力 S 【590】
(夕・夜) 生命力・防御力SS【12001/14500】
(夕・夜) 魔翌力 SS【1050/3220】

【星空 凛】
(夕・夜)攻撃力 A 【215】
(夕・夜)防御力・生命力 S 【3767/5300】
(夕・夜)魔力 A 【1000/1500】

【絢瀬 絵里】
(夕・夜)攻撃力S 【620】
(夕・夜)生命力・耐久性 SS 【10500/10500】
(夕・夜) 魔力 SS【4980/4980】

【小泉 花陽】
(夕・夜) 攻撃力 A 【260】
(夕・夜) 生命力・防御力S【2857/3690】
(夕・夜) 魔力 SS 【3950/4650】


【西木野 真姫】
(夕・夜)攻撃力B 【70】
(夕・夜)生命力・耐久性 SS 【7067/7900】
(夕・夜) 魔力 SSS【9850/10150】


【東条 希】
(夕・夜)攻撃力A【290】
(夕・夜)生命力・耐久性 S【2717/3550】
(夕・夜) 魔力 S【2940/2990】

【南 ことり】
(夕・夜) 攻撃力 A 【150】
(夕・夜) 生命力・耐久S【2700/2700
(夕・夜) 魔力 A 【1900/2100】




【杖♧】エネルギー

【火・200 (MAX)】
『土・150』
『風・160』
【水・200 (MAX)】→『0』

―――
――

                   .  -‐…‐- .

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            ',:::`:::::'.込            こ、¨ヽ 〉 ヽ      \:::::::‘.
      .. -‐─\::ゝ\ ̄:7¨ ̄ ノ‐-,  ../  '   /         ` 、:ヽ、
   ..'"´: : : : ,.: : : : : : :. :. :.{ Y ,イ _/, </     ./ヽ          ヽ::::::≧=-
  /.: : : : : :./: : : : : |: : : : : |  ( _/7 ./     ./: : :{           ):::}
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. {.: : : : : : : : : : : : : : :. :.、_: : : :ト,_二つ¨r ´: : : : : : : {: : : : :.〉、

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     にこ「…他の奴らが復活しなかったから、おかわりはもう無いでしょうね、これで終わりよ」



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=====ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



▽各々が肩の荷が下りたと言った具合でホッと一息をつく、倒れたヘドロ人形達は既に人の形はしていない

▽黒ずんで皮膚も頭髪も全てがヘドロに戻っていった
  公園の砂場でバケツに一杯の水と砂を煉り合せて作った泥団子が突然振りだした雨でグズグズに融けて崩れていく、喩えるならばそれがしっくり来る



▽人型から泥の水溜りになった4体を、眺めつつ、損害はどうかと尋ねる絵里に皆が答えていた… そんな時




 ヘドロ達【 】…ズズッ


海未「!」バッ

希「今またソレが動かんかった!?」スチャ!



赤ヘドロ【 】…ズズズッ!
青ヘドロ【 】…ドドドドッ!
黄ヘドロ【 】…バッ!
緑ヘドロ【 】…ピョンッ!



にこ「あーっ、もう!まだやろうっての!?「待って!落ち着きなさい…様子がおかしいわ」


▽絵里が制止の声をあげて、それをジッと見つめる…4体のヘドロは1つに箇所に集まり、形を造った…その形は―――!





二=二=\二=二=二=二=          . : : : :| : : : : | : : : : : : :. :/ : xx        ∨ /   -三-三
-=二=二=\=二=二=    ,、,、,、,、,、 : : : :   /ニニΛ     : / : : : :森森森x     /  // -三-
二=二}  =-\二=    森森森 : : : : : :   ィニニニニニニ-     : : : : .森森森x / |   /  /
=二= /  し=二\   森森森 : :    -ニニニニ=―‐=ニニニニニ-   : : : : 森森/  |ニ   /-三
;';'j | //  / / / . \ 森森 : : : :  -ニニニ>''´ / / / / /`''<ニニ-    : : / 森森」ニ  Y゙-三-三
∨/〈 / {V/ /    \   : :  {ニニニニ/ // / / / / / // / ∨ニニニ}   : :  x森「ニ  「  |ニ
;'}|;';';'V    (-‐ ''"´ \  : : : ヾニニ| // / / // / /// // Yニニ/ .: : : :    森|ニ  |℡ |ニ |
;'}|;';';'ノ    ニ、        : :     |ニ|/ / / / / / / / / / /|ニ|  : : : :     ~"' |ニ  |森x,|ニ |
´"'' - .,   ニ}       \   |ニ|/ / / / / / / / / / /|ニ|  : : : :      |ニ  |~"''| ,.  -
 /    ´"'' - .,      : :     |ニ|/ / / / / / / / / / /|ニ|  : : : :      | ,.  - ''^~
.//二=-       ´"'' - .,: :    |ニ|/(c) / / / / / / // /|ニ|  : : : : .  - ''^~   |   /ニ |
                 : :     |ニ|/∩// / / / / / / //|ニ|   : : : :      |ニ  |  ノニ  |
―― ―  ―― ―――: : : :  〈ニニ|/|_| / / / / / / / / /|ニ〉   : : : ――――――  ― ―
 ⌒\ ⌒\__⌒\      : :   ノニノ / / / / / / / / / / ΛニV .: : :      }ニ   Λ
⌒\__⌒\__⌒\__⌒\   : : 「ニニ| / / / / / / / / / / //|ニニ] : : :     /ニ   /Λ
 __⌒\ ⌒\ ⌒\       : : |ニニニ| / / / / / / / / / / /|ニニニ|: :    /ニニニ    / \
                    |ニニニ| / / / / / / / / / / /|ニニニ|   ´"'' - .,
   、< ̄ ̄>、、        / ̄\――――――――――/ ̄ ̄\      ´"'' - .,
  {        〉     / ̄ ̄\ ―――――――――/ ̄ ̄\            ´"''
  {^ー^ー^ー^ Λ ___        \   __      ̄ ̄ ̄/ ̄ ̄\
⌒ ̄ ̄\   //Λ  ̄ ̄⌒\          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    / ̄ ̄ ̄\ ___


      【 赤門 青門 黄門 緑門 …全ての門から来た泥が混ざり合って出来た新しい門 】
 

▽戦闘終了により10分消費『16時40分』 →『16時50分』





▽赤、青、黄色、緑、4色の扉淵の真ん中に真っ白な扉…





穂乃果「これは…」


絵里「…開いて進めということかしらね?」

絵里「どのみち、先に進むには今のを倒さなきゃいけなかったみたいね」



穂乃果「 」ゴクリッ


ガチャッ、ギィィ…


▽一枚の扉がぽつんと道のど真ん中に置かれた、裏側から見てもただのドア一枚で壁についてるわけでもないコレは何処かに繋がってるようには見えなかった


凛「後ろ側から見てもただのドア一枚なのに…どーなってるのぉ?」

穂乃果「ドアを開けたらその先に階段が見えるよ…なにこれ、ドラえもんのどこでもドアみたい」





■■■■■↓階段㊦■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■□□■■■■■■■㊦↓階段↑㊤■■■■■
■■■■□□□○□□■■■■□□□□□□□□□□■■
■■■□□□□□□□□■■■□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□□□□■■□□□□□□□□□□■■
■■□□戦闘実験場□□□■■□□□□□□□□□□■■
■□□□□□□□□□□□□■■□□■■■□□□■■■
■■□□□危険区域□□□■■□□□□■■□□□■■■
■■■□□□□□□□□■■■北エリア■■□□□■■■
■■■■□□□□□■■■■■□□□□■■□□□■■■
■■■□□□□■■■■■■□□温泉□□■□□□■■■
■■□□□□□■■■■■■◆南北封鎖◆■□□□■■■
■□□□□□■■■■■■■□大浴場□□■□□□■■■
■□□□□■■■■■■■■■南エリア■■□□□■■■
■↑階段㊤■■■■■■■■■□□□□■■内側■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■□□■■■ロック■■■
■□□□□□■■□□□□□□□□□□■■□□■■■■
■□□□□□■■□□各地形環境適応□■■□□■■■■
■□魔物娘□■■□修練ならび運動場②■■□□□□■■
■□居住区②■階段□□□□□□□□□■■□□□□■■
■□□□□□■■㊤□□□内側ロック□■■□□□□■■
■□□□■■■■■■■■■□□■■■■■□魔物娘■■
■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□居住区①■
■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□□□□□■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


▽進みますか、帰りますか

直下

進みます



この場所に特に何もなさそうだし

▽進む




          _  ,、_
       , :´: : : : : :`ヾ,,`、
.       /:, : : : : : : : : : :i:: :l
      |l.:l: : : : : : : : : ::,':: :|
.       !l:{,l: : :::::: : : :::::l::::: 、
.      `゙l,': :::: ::::::::::: :.',',::ノゝ

        '゙ヾ:、..: :::::: : ;|′
.        , ‐´、、ヽ'`、,ノ、
       l   i.i     `,、
      ノ__  lノ     l. !
      〈´l`ヾl       l _!
      `|  |  ヽ     ,'´|
      ,:'  l.   ヽ  .{ . |
      / , ´      l. |
     / ,.,'        ヽ,'
..   /. , ' ,′        、

穂乃果「行こう、この先にある何かを手に入れる為に」


花陽「…うんっ!」
凛「何が待ち構えてったって今の凛達ならへっちゃらにゃ!」

にこ「はいはい、変なフラグ立てるんじゃないわよ」


絵里「まっ、ここまで苦労してきてやっぱり帰ります、は無いわよね」





ことり「いざとなったら転移の魔石もあるし大丈夫だよね?」チラッ
希「なるようになる、前に進まなきゃ何も始まらんし怖がらんで行ってみようか」コクッ




海未「はい?」

真姫「だから、消耗激しいなら私の魔力回復剤あげるって言ってるのよ、私はこの短刀で敵から奪えるし」

海未「ふふっ心配してくださってありがとうございます」ニコッ

真姫「ばっ///そういうんじゃないからぁ!」



▽後ろから聴こえてくる仲間達の声に少しだけ微笑んで彼女は扉の奥へと進んだ―――





―――
――




            【 白妙の魔物が使っていた研究室 】



▽階層移動により10分経過 【17時00分】





▽大きなカプセルが9つ、置いてあった、よく分からない大掛かりな機械とコードが繋がっていて…


▽それを見た時、仲間の皆が理由はよくわからないけど、妙な懐かしさとも居心地の悪さ、正と負の相反する感情が同時に沸いたと顔を顰めたのを覚えてる




μ’sの9人(壊された穂乃果含めて)特別製だって聞いてたけど
絵里とずっと一緒にいた亜里沙はここの大勢の人造魔物娘と同じ生まれ方なんだろか
存在自体が記憶の捏造だとしたらえぐいけど 安価下



      穂乃果(階段を降り切ったら、一枚の扉があった、特にお札も何も無い、普通のドアが)

      穂乃果(その先は、真っ白な部屋、これこそ病院の病室って感じ)




      穂乃果(…だからこそ、中央にある大きな機械が異様に見えるのかな)




      穂乃果(上の階層でも見た、人造魔物娘<ホムンクルス>を造る機材)

      穂乃果(9つの水槽カプセルは中から何かが割って出てきたみたいに割れてた)





      花陽「…なんだろう、懐かしい?のかな、でも、こう…」

      ことり「お腹のあたりがムカムカする?」チラッ

      花陽「あ、そうそうソレだよね…」





      穂乃果(私は、それを見ても何も思わなかったかな、でも)

      穂乃果(でも皆は違った、見た瞬間に無性に懐かしくなって、それでいてどうしようもない程に腹立たしかったって)






      真姫「…」

      真姫「久しぶりに実家に帰省した時、人は安堵するっていうらしいわね」

      真姫「この小汚い機械を見て、『あぁ、帰って来たんだなぁ~』なんて安心感を覚えるのは、クるものがあるわね」





      穂乃果(きっと、皆複雑だったと思う)


      穂乃果(凛ちゃんやにこちゃん、真姫ちゃんだってこの世界の何処かに自分を産んでくれた親がいたかもしれないって)

      穂乃果(そんな期待、希望を持って遺物の研究をしてた子だって居た、だけど真相を知って―――それでも尚どこかで期待してたのかも)



      穂乃果(1%でも0.1%でも、何かの間違いで、実は本当に血肉を持った親が居たんじゃないかとか、淡くたって、薄くたって、そんな希望を)



      穂乃果(今、この場で私だけが皆が感じている感情を共感できないでいる)




      穂乃果(安直に、『うん、気持ちはわかるよ』とか『元気出して』なんて言葉は言わない)









      穂乃果(同じ立場で同じ気持ちを共感はできないかもしれない、だけれど――――この時の皆の顔を私は絶対忘れない、忘れたくない)



      穂乃果(そう思ったんだ)

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◇◇◇□□□□□□□□□□○□□□◇◇◇
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◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇□□□□□◇◇◇
◇◇◇『階段』□□□□□□□□□□◇◇◇
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『愚者 地下3階 ~ 白妙の間~ 』


『 1 7 : 0 0 』







 ① 『 写 真 』(入手で 愚者完全攻略)

 ② 『綺羅ツバサの実験記録 -後-』(10分消費)

 ③ 『 物 色 』(20分消費)

 ④ 『 仲間と話す 』(10分消費)

 ⑤ 『 この部屋を去る 』


直下

この部屋で転移石つかえるなら60分は大丈夫だから先に探索しよう
『 写真 』取ったらこの部屋倒壊するかもしれないし 倒壊しないほうがいいに決まってるけど 安価下

② 『綺羅ツバサの実験記録 -後-』(10分消費)

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     『物色』を選択の所で今回はここまで


   次回は7月28日 日曜日の 夜21時30分頃からとなります

  それから月曜日、火曜日の夜も再開がございますので…


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      これより、げぇむを再開します



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『希望値』4620/5000

『知識値』10000+300=10300

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽『物色』を選択





      小さなベット『  』


      小さな机&椅子『 』






   穂乃果(隅っこの方には簡素な戸棚や生活に使う家電が置いてある)キョロキョロ



   穂乃果(ここで研究する他に、寝泊まりしてたのかな)







 スッ






  穂乃果(まるでつい昨日買い替えたくらいに綺麗で汚れの目立たないシーツ)


  穂乃果(整理整頓が行き届いてる書き物を収納したファイルや本のスペース)






  穂乃果(―――ツバサさんは、ここにどれだけ居たんだろう)







  穂乃果(…うん?そこに置いてあるのは)











01~32 銀の指輪

34~65 メディウス・リボン

67~98 白妙の記憶 Last

ゾロ目 白妙の制服(UTX)


直下

はい

▽結果『54』





     メディウス・リボン『 』






   穂乃果(真姫ちゃんが今持ってるのと同じ『<ギミック・アーツ>』)


   穂乃果(…使わせてもらうおう)








▽入手したアイテムは荷物枠の空きがある絵里に持たせました


▽時間が20分過ぎ去った 『 1 7 : 2 0 』






  真姫「何か見つけたようね…」スタスタ


  穂乃果「あっ、コレを」つ『メディウス・リボン』



  真姫「それは『メディウス・リボン』ね…断頭台の森で墓下からみつけたのと同じ」


  真姫「一度使えば、その戦闘中に敵から火傷や洗脳、状態異常が効かなくなるわ」


  真姫「そういうのは花陽辺りに渡したいけど今あの子は持ち物一杯だし、あとで入れ替えさせるとしてエリー辺りにでも持たせましょう」




 ① 『 写 真 』(入手で 愚者完全攻略)

 ② 『綺羅ツバサの実験記録 -後-』(10分消費)

 ③ 『 物 色 』(20分消費)

 ④ 『 仲間と話す 』(10分消費)

 ⑤ 『 この部屋を去る 』


直下

② 『綺羅ツバサの実験記録 -後-』(10分消費)

▽ 『綺羅ツバサの実験記録 -後-』






穂乃果「…リボンのすぐ真横にあった、あの人の記録」ペラッ



穂乃果『△月△日 忙しさにかまけて長く書けなかった日記を久方振りに書けそうだ、両手で抱っこして高い高いしてあげれるほどこの子はもう小さくない』

穂乃果『舌ったらずではあった喋り方も流調で、人間よりもあっという間の成長だった』




穂乃果『私の孤独は癒されたのかもしれない』




穂乃果『明日はとびっきり美味しいものを作ってあげよう、今やっているジグソーや絵本よりももう少し対象年齢の高い知育玩具を与えるのも良い』










穂乃果『◇月〇日 また期間は空いてしまった、時々私は思うのだ…もう私に"独り言"を書き留める為の日記は必要ないのでは?と』


穂乃果『育児に忙殺されて、しかし欠けた心を満たしてもらって、―――そんな日々が送れるからこそ私はコレを書かずとも良くなっているのだろう』

穂乃果『明日は、朝一番に必要な物を採取しに行かねばならない、もう早く眠ってしまおう』








ペラッ







穂乃果「!」

穂乃果「…。」





穂乃果『◇月◎日 何故こんなことになった、帰ってきたらみんな死んでた』



ペラッ、ペラッ、ペラッ


ペラッ、ペラッ、ペラッ


ペラッ、ペラッ、ペラッ




穂乃果『□月×日 外は雨が降っていた、喪に服す私と同じで空が泣いてくれているなんて馬鹿な事を考える辺りおセンチな感情に浸っている証拠だ』

穂乃果『空白の頁が何か月分続いたか今更数える気は起きない』

穂乃果『そんなものを数える暇があったら次の子供達はすぐに寿命を迎えない完璧な理論を組み立てることに費やすべきだから』



穂乃果『〇月□日 次の子達は、何度も組み立てた論を見直した途中で何の前触れもなく亡くなるなんてことはない』

穂乃果『現に、今日までで異常は見られない』


ペラッ


穂乃果「うっ!?」





穂乃果(なにこれ、ページ全体をペンでぐしゃぐしゃに塗りつぶした痕が…)


穂乃果(ここから数十ページ全部、真っ黒だ)



ペラッ、ペラッ、ペラッ




穂乃果『…あれは、私の知る彼女ではない、子供から私の知る彼女の見た目に育ったがアレの中身は違う』

穂乃果『あの子は私に対してあんなことは言わなかった、私の前で何時だって無垢で輝いていた』

穂乃果『だが、アレは私を慰めると言ってきた…アレと私の記憶の中の彼女は違うやはりアレはただの偽物でしかなかった許して良い筈がない許すものか私の中に生きた大切な人を貶めたのだからアレは悪魔だったんだ』







穂乃果(1ページ丸々、上端から下端まで書き殴ったような文字がずっと続いてる…)ペラッペラッ






穂乃果『?月???日 やはり、私にとっての彼女は唯一無二であの子だけであり、模造品に拘ること自体が間違いなのだ』

穂乃果『計画の時は熟した、どれほど待っただろうか…』

穂乃果『嘗ての宿敵だった白雪の性質を利用して別の世界から取り寄せるにはこのタイミングを逃したら後、何千年、何万年先かわからない』




穂乃果『白雪の魔物―――『リヴァイアサン』は魔物娘の中でも特異の存在で、特定の形を持たない』

穂乃果『強い精神エネルギー、感情の力、アストラル体で出来た存在で、"他所の世界を観測することができる"程だ』






穂乃果『そして、他所で"気に入った存在"――――どこまでも一途な恋慕の想い、しかし実らない事に対する負の感情や葛藤、リヴァイアサンはそれを好む』


穂乃果『そういう意味で"自分好み"の女性の姿形を自分の新しい器にしようと観察して『データ』を取り込み、こちらの世界でアストラル体を使って』

穂乃果『対象となった人間のサンプルデータを元にした血肉を構築する、その人間の姿形は勿論、抱いていた感情も丸々コピーして』

穂乃果『七つの大罪で嫉妬を司る者と呼ばれる魔物だからこそ、相性の良い肉体になると考えているらしい』


穂乃果『そうして魔物達の中で頂点に君臨せしリヴァイアサンは元々持っていない、また定期的に失う己の肉体を自ら作り、その抜け殻の血肉に魂は入る』





 穂乃果『 魔物の女王が、血肉を手に入れ再び現世に還って来た

        それこそが『白雪の式典』 再び還って来た彼女を迎え、讃え崇めよ、と言わんばかりに花火が打ち上がる 』







穂乃果『この性質を私は利用してやろうと思い、計画を練り続けた』











穂乃果『幸いにも、殺しても真の意味で死なないリヴァイアサンの魂はあのドーム状の檻に閉じ込めた』

穂乃果『どうあがいても出られない、彼女はこれからも未来永劫働き続ける""便利な動力源""として、コキ使ってあげよう』




穂乃果『彼女の観測地点を誘導する手段はあった、マヨヒガシステムを使ったこの世界移動の装置だ』

穂乃果『生身の人間や魔物娘はこれを使えば次元の壁を越えられるけど
     肉体を捨てて魂だけになって移動先の世界で入れる肉体が無いから結局は無意味でしかない』


穂乃果『そんなこの装置でも、リヴァイアサンの視線を誘導することはできる…元からセットされている座標周辺だ』

穂乃果『その世界線にある、日本に、彼女の周囲をリヴァイアサンが…白雪が観るように仕向ければ良い』

穂乃果『ただ、無計画にやるんじゃない、幾つも平行世界があるなら、どこかに都合のいい世界がある筈だ』


穂乃果『丁度、不慮の事故にでも遭いそうで、尚且つ近場に彼女の関係者で強い恋慕と嫉妬心でも抱いてそうな子がいる都合のいい世界線が』





穂乃果『見つかれば、あとはそっちに誘導してリヴァイアサンはその嫉妬や恋慕の子から『データ』を収集しようとほんの僅かな"穴"を次元の壁に開ける』


穂乃果『白雪が『データ』をサンプリングしてる間は邪魔な次元の壁が裁縫針の穴程でも開いているだからその僅かな期間なら』

穂乃果『私の力とマヨヒガ装置で干渉ができる、はず、…だ……、いや、何が何でもしてみせる!!…"こっち側"に彼女を攫う、攫ってみせる』

穂乃果『そこから漸く私の計画が本格的に始まるのだ』




▽時間が10分過ぎ去った 『 1 7 : 3 0 』

① 『 写 真 』(入手で 愚者完全攻略)

② 『10番 設計図 入手チャレンジ』(10分消費)

③ 『 物 色 』(20分消費)

④ 『 仲間と話す 』(10分消費)

⑤ 『 この部屋を去る 』


直下

▽②『10番 設計図 入手チャレンジ』を選択




  穂乃果(…ツバサさん、塗りつぶしたページといい、一体何が…)




  穂乃果(やっぱり白妙の記憶を視るか、直接聞きださないと分からないのかな)

  穂乃果(でもこの、打ち上げ花火とかって、これって私が初めにこの世界に来た時の…)ペラッ




  穂乃果「あれ?なんかこのページだけ、糊か接着剤でも使ったみたいに張り付いてて開けないや…」バッサ、バッサ



  希「どないしたん?そんな本を上に掲げてぱさぱさーって」

  穂乃果「あっ、これなんだけどね―――」




  希「ふむふむ、なるほどね~…どれ、ウチに見せて」





  希「これは…」



▽判定


01~60 ダメでした。

61~90 設計図ゲット!

90~99 ↑ついでに白妙の記憶までゲットした!

00 白妙の魔物が書いてた陣が発動して本が燃えてしまった・・っ!(移行チャレンジ挑戦不可)

直下

はい

すまねえ 安価下

▽結果『60』miss





   希「なんか知らんけど、ぺったりとくっついとるなぁ…」


   希「ちょっと待ってって、確かウチのポーチバックの中にスケッチ用に小さな定規があったから、これで」ゴソゴソ


   スッ


   定規『 』



   希「こうやって、ページとページの間に上手く入れて…」



   定規『 』グググッ


   希「こうやって…」



   定規『 』グググググググッ



   希「あ、あはは…うまく入らへんなぁ、いや、もうちょっと待ってて?」




▽10分後




   希「ふんっ、ぬぐぐぐ…」ググググッ!


   穂乃果「の、希ちゃん!もう良いから…ねっ?」オロオロ


   希「ぜぇぜぇ…おかしい、なんでや?雑誌の付録みたいに簡単に開けれそうなモンなのに、…もしかしてコレ、<アーツ>か何か施されとるん?」



▽時間が10分過ぎ去った 『 1 7 : 4 0 』

① 『 写 真 』(入手で 愚者完全攻略)

② 『10番 設計図 入手チャレンジ』(10分消費  成功率10%up)

③ 『 物 色 』(20分消費)

④ 『 仲間と話す 』(10分消費)

⑤ 『 この部屋を去る 』


直下

② 『10番 設計図 入手チャレンジ』(10分消費  成功率10%up)

▽②『10番 設計図 入手チャレンジ』を選択



   希「餅は餅屋に、言うし…こういうのはエリチや真姫ちゃんに任せて見んとなぁ」

   穂乃果「陣術とかと、また違うの?」



   希「悔しいけど、ウチの目から見ても分からへん…」ジーッ


   希「こうして手に持って、色んな角度から眺めて異常は見つけられないんよ」




   希「鍵を創る職人さんが鍵を創れても、暗証番号を忘れた金庫破りの専門家さんになれないのと同じかな~」


   希「ほら?機械のプログラムとか作れる人が居ても、自分トコじゃない他社の開発したモノは構造がわからないとかね」

   希「そういう"見て解読・紐解いてく専門家"やないからねぇ、その筋の基礎とかなら兎も角複雑になると…」



―――
――




   絵里「それで"眼"を持っている私のトコに来たってことね?」


   穂乃果「うんっ」コクッ
   希「どう?開けれそう」



   絵里「もうっ!私を誰だと思ってるの、任せなさい!こんなのちょちょいのちょいよ!」ウインク☆




   判定


01~50 ダメでした。

51~90 設計図入手

91~99 更に記憶ゲット

00 

直下

▽結果『44』miss





     絵里「ふふっ、私なら簡単に――――」キュィィィン


     絵里「そう、あっという間に―――」キュィィン


     絵里「…――」キュィィン
















     穂乃果「あのー、絵里ちゃん…厳しいようなら真姫ちゃんのトコに」

      絵里「ま、まだ始まったばかりだから!見てなさい!賢い可愛いエリーチカの名に懸けて一発で!」










     …10分経過☆キラッ












         絵里「……」ズーン


         希「え、えりちは頑張ったやん!?なっ、なっ!?」

         穂乃果「そ、そうだよ!結果じゃなくて何かを成し遂げようって頑張ったことこそが大事なんだよ!!」




         絵里「ふふふ、二人共優しいのね…大口叩いた割りに10分間凝視して何も分からなかった私に労いなんて」ズーン




▽時間が10分過ぎ去った 『 1 7 : 5 0 』

① 『 写 真 』(入手で 愚者完全攻略)

② 『10番 設計図 入手チャレンジ』(10分消費  成功率20%up)

③ 『 物 色 』(20分消費)

④ 『 仲間と話す 』(10分消費)

⑤ 『 この部屋を去る 』


直下

① 『 写 真 』(入手で 愚者完全攻略)


そういえばこの場所で転移石は使えますか?

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  今回はここまで、次回は7月29日 月曜日の夜21時30分頃です


>>425
転移石は使えます
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>>1乙 18時00分には夜の判定(愚者バージョン)が始まるだろうけれど10番の設計図はここだけかもしれないしで迷うね

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[再現コラム]+知識値300


    群衆の一員でいることは、まったく気楽なことだ。


<アダム・スミス イギリス経済学者 1723~1790>

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『希望値』4620/5000

『知識値』10300+300=10600

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽『写真』を選択








         穂乃果「と、とにかく、これは一旦置いておこう?」


          絵里「そうね、…私は私にできることをするわ…」トボトボ






          希「あー、穂乃果ちゃんウチはちょっとえりちと一緒に居るね、あの足取りだと転んだりしそうで危なそうやし」

        穂乃果「うん…」






タッタッタ…








       穂乃果(見渡す限り真っ白な部屋で揺れる絵里ちゃんの金髪を希ちゃんが追いかけるのを見届けた後、私は…)


       穂乃果(ふと、机の脚から何かがはみ出ているをのみつけたんだ)


       穂乃果(狭い隙間に学校のプリントを落とした時なんかと同じ感じで"ソレ"の角っこが僅かに、目を凝らせば気づくかどうかくらいであった)







       穂乃果「?」スッ







       穂乃果「あっ!!」







=====ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

                         _              _ノ_ `ヽ_/ゝ___

                        -──-../ _ ≧、/>‐≦ ̄>、_  _Vrzzァ=≦ ̄..\ \ヾヽ
                    /:.:_:.r─:.:.:.:.:.:≧-、>'ア´  ⌒     ヽ/...У ....../ ....\ \ \リ
                   イ:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.Y   ' /        У/../'/  | ハ ハリ \
               /:.:.:.:./:.:.:.:.:./:.:!:.:、:.:、:.:.:.,' ' ,'./| |  |´´~~^V |,','....∠、|ハ...._..| . ....|'../'|\ ヽ
             ':.:.:.:.:,':.:.:.:.:.:,':.:.:|:.:.:ヽ:.:.\:! | | | ∨|  |`ー─ ! |..|../、zx ヽ ゝ_≧x...| .....|彡ヽ` ヽ
               |:.:. :. |:.:.:.|:.:.|:.:.:,|:.:.:.:.:ト、、:..| ∨|>へヽ{\ア茶メx|..|.7ぞう   アミx ヽ.....,'_彡'..l  \
              |:.:.l:.:.|:.:.:.|:.:.|:.:/_ヽ:.:.リ |ハ|l   ヽ    ヽ じリ´リ ヽゝ`"    じぅリ/..../、........|    ` ー 、
             | リ:.:ハ:.:.゙、:|V´_zミ、\ ー‐ヤ  ハ⌒`  、  _彡rチ:!   ′    /....,イ)ノ.....|.リ         \:、
             |/ /:.:ィ^ヽ:.:Vfヒソ     〃`r‐ミ=- r  ┐ 八リ |:.、 「 > -彡 イT´:::.....V            \、
             /:.//:>≧ミゝ      '  八 |  ヽ    ー /刋‐ァ⌒ヽ二....-≦‐ク、:ヽ..:::.....ヽ            ゙v
                /:./:.:.:.:.∠二ニト、    ー ´.イク⌒ヽ/⌒Ⅴ≧´r<─ァ'L_ /ニニ「ハ /==-ニヽ:\:.......\          リ
          //:.:.:.:/ニニニヽヽ ≧ーr<_/ |ニニヽ{ニニニヽ>rf─ァ\ヽ}ニニУニニニニニ}ニV::.\........\        /

         //:.:.:.:.:./{ >ニ_ニlニУ -──ミゝニlニ\ニニニ\ハィヽ`/レ≦ニニニニニニニ/ニ|::::::..  ........\      /
        //:.:.:.:.:./ハニニニ∠⌒)ヽ_─-、 ヽヲニ゙.|ヽニニニ>-fニニニニニニニ=-ニニ/ニニ|::. :::::.、  ........>-....
       / /:.:.:.:.:.:/:.:.:.>≦─≦ ̄>、 ヽ  ヽ ト、ニl.!ニ>ニニニ=-ァチ ̄>─‐zx≦_ニニリ \ \  :.\ ──=<
    /' /:.:.:.:.//:.:.:ノ_    ヽ `ヽ  }ヽ} ヽ  |ニ\l|ニニ=-ィ::/,,:::::::::::::,r≦ ̄:ヽrニニニニ7、  :\ ヽ  :. ー─....、.....>、
   /,'  /:/:.:,.' /:/   `      \| ヘ l  |ニニl=-/,,:::/:〃:/:::::::::〃::::::: |::::::\ニニ7:::..\   :\....>.ー── 、.........、........、
  ,':/  /ィ:.:./ //   / ハ   \   ヽ  ヽ...|:.. ヽ| lニヽ{ニ7:::::::/|::::: /::::/::::::::::/:/|:,,::::::::ハニ!:::::::.. \  `  ....>.、  \......\......
  !'  , |::::' /:,'   |/ ヽ\  >‐ヽ l   |...l....\\、ニ}ニ|:::::/:::|::::::|:::/彡-‐フイ/|::::|:::l::::lニ!ニハ:::::.. ヽ、....  ......... \   \......
  |!   | |:::| //| / | |  ヽ / ≧zx|   トリ... ..\\ニ!::/::::_|::::::|/斗午ミ/'´⊥_|:::|::::|ニリニニ!≧=-.._ ...............>、\   \.....
  |   l |:::|'/ ,' | | |r‐zx \ ク^ヒうア  ハ 〉 ..  ...ハヽニ!::::::/ハ::::ハヽヒソ    ァx、ヽ:/:::リ7ニニニ|ニニニニニ7__`ー-、..._.... \\
  ヽ  ヽヽ:l{| |ハ ヽヽィfヒう    `"/l イィヽ. . | リ丿7::ハ:::,'\)l::、::\     ヒzソト::::イ`ヽニニニニニニニ7++≧、  \<....\゙.
    \  \|! | レ、 ヽ ヽ`"     〃lハ ゙. V|/|ニヽヽ:::V:::::::`!リ   _ '   彡'/´  /ニニヽニ/++++++ヽ.  ヾ:.\...ヾ
          ∧ニへ\ヽ=-`、ノ  .イ|=l: |_}_ゝ≧'.ィニ≧、_ノハ   {  ノ   /≧⌒Y。ニニニニハ´++++++++++ヽ  リ  ト、:|
         /{ニ「、ヽ\Y/ト ...._// |:リニ/ニ7ニVニニヽ_|ニヽヽ\ `¨ _ ..ィヽ!|ニニ〈ニ。ニニニハ+++++++++++| ノ'  リ:リ

      /++ヽニ| ヽ)^ヽ {:|...}}ニハハィチ}','ニ7ニ7ニニlニニニニヽニニヽ>`ス二二Lノノニニニ\ニニニニニハ+++++++++++ヽ-=彡/
      /+++++r<l〉   r'ニリ../=={7==‐7/ニ7ニ7ニニニlニ≧、ニニヽニヽ/スT≧、ニヽL二´ ++\ニニニニ\+++++++++/
     |+++++/ニヽヽ‐ァニ7/ll/|/..イ ,'ニハ7ニニニニlニニニ\_/ニニ<|\ト、--ヽ二ヽニ≧z、++ヽニニニニニヽ+++++/V

     |++++/ニニニヽイニ/'|ヽ/./!/ニヽニニVニニニニ|ニ|ニニニニニ!ニニニニ|≧ト、ヽ/ハニハニ\ニニ≧ト、ニニ=-≦ ̄≧ー-..._
     |++/ニニニ/z|ニ|ニ!./ニニニニニニヽニlニニニニ|ニlニニニニニ|ニニニニニ\\ ヽニlニ>、ニニリ/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:>.、
     |+/ニニニ7ニニニ\ニ|'ニニニニニニニニニニ!ニニニリニ|ニニニニニ,'ニニニニニニニニ\\| /ニニニヽニ>':.〃 /:.:.:.:ィ .:.:.:.|:.:ヽ:.:.:.:.:.:.ヽ
      Уニニニニ!ニニニニニヾニニニニニニニニニニニlニニニ,'.ニ!ニニニニ|ニニニニニニニニニニニヽリニニニニニ7':/:.:. : /:./ /〃,; :!ヽ:.:ヽ.:.:.:.:.:.:.:.
    /ニニニニニ}ハニニニニニニ}ニニニニニニニニニニニlニニ,'ニニ|ニニニニ|ニニニニニニニニニニニニ7ニニニニ7:.:l:.:.:.:-/-、/|:.:.:.:.:.:| ゙.:.゙.:.:.:.:.: l
     |ニニニニニ/ニ゙.ニニr‐rァ─-、_ニニニニニニニニV/ニニニ.!ニニニニ|ニニニニニニニニニニニ0'ニニニニ7,':.:.|:.:.:./  , |l !:.:.:|:./__|l:.:.|:.:.:.:.:|:.|
    lニニニ>‐''"´::::::::::::::::≧=、 {ヽニニニニニ7/ニニニニ|ニニニニ|Vニニニニニニニニ〈ニニニニニ|ハ:.:_|:.: |ィf示ミヽl:.:.!' _ |lヽ!:.:.:.: |:lト

     ヽ彡:::::::::::::::::::::::::─:::、:::::::ヾ:::::\ ニニニ7ニ/.ニニ!ニニニニ!'ヽニニ=-≦ニ_ニニニ!ニニニハ Vハ:. | ヒzリ  ヽ{ 示X! |リ:.:.:.:.:| !
    / ̄|/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽヾ:::\::::ヽニニニ}ニ/ニニニ|ニニニニ|〉ニニニニニ,r亠≧´;.〃;.;.;.;.;.;.;.;.≧へヽ `"       ヒzリム|': /:.:..|l
  ,ィ⌒ヽL|::::::::::/:::::::/::::::::ト、":\ヽ::::::::ヽ::::ヽ:ニ/ニニニ>‐──-.ニ_ニニニニ/〈 f;.;.;/`´ ̄ ̄≧、;.;.;.;\  r‐ '     `~ / イ:.:./:
  |::::::::/T \:::,'::::::::ハ:::::::! `,r‐:ヾ.::::ハ::::::ハニ>'´............. ̄`⌒ヽ>、=ハハjリ;.;';.;.;/.;.;.;.;.;.l;.;.;.ヽ;ヽ;.;.;.ハ  、  、) -=彡r_ノ/
  ||li::::|   r |::|li:::|ァ‐V:::::、′ >‐l::: : l|ヽ::::リ'../......../ ̄.................ヽ...ヽ};.;./|li;.;.;ハ;.;l;.;.;.;.゙.;.;.;.;.ヽヽ;.;.\ `¨   ..イ/彡"/
 ..._|:::::::ハア⌒:::|:::/|! _ \l\ ´,rェz|::::::::|::::∨./〃〃//.. ............l...........ヽ.l;.;.;|;.;.;.;.,' l;.|;.;.;.;.;.;ヽ;.;.;.;.;.ヽl;.;.;.ハ≧ニニア};;;;;;;;>=-、;

  l:::::::!::::::ハ::::::ヽ:::ハyチミ  \ "  ハ::::::ハ:::}/.........../..〃〃..../...ハ..|li......l|;.; i!;.;.;.;l  ヽ_;.;.;.;.;.ヽ_;_;.;..゙.;.;|;ハニ_/ニニニニニニヽ;
  |::::::|::::::::::゙.::::::::_::V{うり   ,  ´ ノィ::,.'}:::,' |l,、..../.............//./  V|..... リ;|;.i!;.;.;.;|/ _≧、、;_;_;≧z_\!;.;リ;.リ|、//ハ:/ニニ/ニニニ!
  |::::/::::::::::::ヽ::∧)、ヾ´     ┐ 八|::! |:_ハ:::l | ,'──ァ'.//'__|l..../イ;|;.ハ;.;.l;|ィチホヾ \ 了示xー|.;.;'!//ヽ/ニ/-=ニニニ7
  ,' /'::::::::::::/ Vハー、ヽ r、<  ノ .イ、+リ:| //ヽ// |──'"´/ ,z..__!!. l{. ∨;ヽl;.!|ヽヾ’'     ヾ’' ´/,イ:|ニL∠フニニニニニニ7
  /:/ |::::::::::/   Vハ  }>l l─‐z´| ムヽJ7j ノ/ .ハ |、__,,ィ    アラヌア!__l!..ハ;.;.;.ヽ;.ヽ    '    イ;.;リ/!ニ/ニ/:ニニニニニ/'
  イ `.!::::::: '    _ヽ<ニr.L!、/ ト/7l ハ `У 八 |     ,  ‘ー'' .イ.> \ヽ、;.;.;.ヽ \ 丶 ノ _ノ;.;.;../ニ|ニ/ニニニニ=-'ニr
|| |:::/` 、/ニ=ヽヽ[_ヽヽ| |ーrr=-ヽ.__.イォ>、ゝ         //..{   ` ヽ_.,、L≧-....__..イ}/|/レ'´7/≦ニニニニニ/ニ7
..!!_|::::{    Vニニニ=-  -ヽj  !=!ヽ/ヽ}≧=≦oニ\、 ー ‐  /....ヘ     //ニニ≧zrf≧z≦ニ_r'ニニニニニニニ/ニニニ
 ヽ ヽ:ミ=-'─Vニニニ=-、_ヽイ}スハ.|ヽイ\ニニニ≧-:ヽl>-‐ァ..´../.ハニ≧‐-..._| |ニニニニニニニ=-=ニニニニ=-=ニニ/ニニニニニヽ

    \ \_ノ  〈≧=-ニf>─≦| ヽト、 ゙.ニlヽニニニニヽ}ハ´{l/..../:::::ノ;|ニニニニY:XL_ニ=-=ニニニニニニニニニニニイニニニニニニニニヽ_
          ヽニニニハニニoニハ  |o lニ/ | \ニニニニY≦{|...,'/ニ,'ニヽ-、ニ|ニニニニ≧、-=ニニニニニニニニ_/ニ>‐-.、ニニニニニlzト、
          ヽニニ7ニニoニ{ニ|  .! ! Vニ|/、-\_ニ<Y⌒>‐ゝニニ|ニニlニニ>、ニニニニ>_〉   }、  ト、ニニニ_/::::::::::::::;;ヽニニニニ|ニ|ニ
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ=====








        穂乃果(1枚の写真…ここに写ってるのは私達だ、私と元の世界の皆、それに…雪穂、亜里沙ちゃん)






        穂乃果「……ツバサさんも居る」
















        穂乃果(後ろに横断幕があって、『祝・Love Live!優勝』って…この手書き文字は、何度も見た事ある間違いなく海未ちゃんのだ)


        穂乃果(ふふ、『SUNNY DAY SONG』の時に海未ちゃんが書いてたのを思い出すよ)







        穂乃果「…みんなの写真、ちゃんとA-RISE三人も揃ってて、けど…」


        穂乃果「トロフィーを持ってるのが私達じゃなくてツバサさんってことは、やっぱり違う世界、なのかな?」



        穂乃果「……、ツバサさんも私達も全力を出し切って納得が言った、そんな感じで笑ってるように見えるな」


        穂乃果「裏側にマジックペンで何か書いてある…」クルッ








        穂乃果「『私の人生で最も輝いた宝物のような時間』」




        穂乃果(…。)


        穂乃果(この世界に来て、途方もない時間を生きて、それでもこの写真だけはきっと大事にしてたんだと思う)

        穂乃果(なんでかな、私はツバサさん本人じゃないのに、これを見てるとそんな気持ちになる)



        穂乃果(切り取った大事な時間の一枚写真、その裏の文字をこうして指でなぞる度に…)


        穂乃果(こっちに来て周りの人類も魔物も何もかも無くなって、独りだけの世界になって)

        穂乃果(そんな中でもずっと、持っていた)



        穂乃果(偶にこの施設を度々、襲撃にくるのも、これを探す為っていう目的もあったんじゃないかな)




▽白妙の魔物――――綺羅ツバサ


▽何の因果か、彼女は助けたい誰かを担いだまま、こっちにやってきた

▽元の世界でも肌身離さず、この写真だけは持っていた








▽0番に度々訪れるのは、自分の計画に支障が出るから定期的に人造の魔物娘を減らす為
                      そしてそれとは別件で…いや、あるいは別件こそが彼女の主たる目的だったのかもしれない









              ☆『綺羅ツバサの宝』


消耗品、1回使うと消えてなくなる貴重な人間性&思い出・帰郷心の回復アイテム

なんと『人間性』が10回復&『思い出・帰郷心』が01回復するぞ!



誰にでも使える









▽誰に持たせますか?

穂乃果
・【案山子】 【デュラハンの劔】【健全な同人誌】
・【運命ダイス】【運命ダイス】【転移の魔石×3】 ・【勝利者の咆哮<ザ・ウィナー・バウリング>】

花陽
・【空飛ぶランドセル<ジェットパッカー>】【豪華高級缶詰ギフト】【蝋燭】 【水兵さん帽子】【登山用ロープ】



・【隠者の案山子】【缶詰め(やきとり)】 【水兵さん帽子】
・【表情<カオ>の無い仮面】 【『超高性能バウリンガル』】 【案山子】

にこ
・【輸血パック】 【鶏のぬいぐるみ】 【浮力の羽のペンダント】
・【山彦の帽子】 【 】 【輸血パック】 【道標の案山子】 【    】

絵里
・【銀の指輪】 【風魔手裏剣×5】 【黄金の湾曲剣<ハルパー>】
・【メディウス・リボン】【折り鶴】【デコイの呪術書】 【魔力回復剤(MAX)】 【山彦の帽子】

ことり
・【白妙のローブ<バハムートの魚鱗>】【スカラベ・ブローチ】【輸血パック】
・【聖なる案山子<ファンブルキラー>】【魔力回復剤(MAX)】【  】 【  】【  】


・【天叢雲剣<あめのむらくも>】【シルバートレイ『大盛カレー』】【デュラハンの劔】【ケルピーの尾】 【   】【   】

真姫
・【メディウス・リボン】 【魔力回復剤(MAX)】 【鶏のぬいぐるみ】 【『瓶詰め戦艦<ボトルシップ・バトルシップ>』 】【    】

海未
【輸血パック】【ヨルムンガンドの蛇鱗杖】【聖なる案山子<ファンブルキラー>】
【ミスリル】【風精<シルフ>のワンピース】【名水 天の川】
・【魔力保存器】

直下

穂乃果にもたせて【デュラハンの劔】をにこに

▽『綺羅ツバサの宝』を穂乃果に持たせ、[デュラハンの劔]をにこに持たせました




   にこ「じゃあ、これは私が預かっておくわよ」ガシッ


   穂乃果「ありがとうね!」


   にこ「いいってことよ、…しかし、この写真をアイツがねぇ…宝物、かぁ」





『愚者 地下3階 白妙の間』
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◇◇◇『階段』□□□□□□□□□□◇◇◇
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     真姫「一通り調べ終えたけど、見つかったのは写真一枚みたいね」

    穂乃果「それでも私にとっては大きな一枚だよ…絶対に大事な物だってわかる」ギュッ


     真姫「…」フム


     真姫「なら、それは大事にすることね…『今が使うべきだと感じた時』まで大事にするといいわ」






▽時間が10分過ぎ去った 『 1 8 : 0 0 』

▽ 血の判定 01~32で 誰かの欲望値が上昇する
  直下

▽魔物遭遇判定 "愚者"…地下3階には誰も来られない、が上の階層は魔女の鍋をひっくり返したような騒ぎとなる
 01~20&80~99で札付き扉から先は敵が常にいる 直下

× 『 写 真 』(入手済み 愚者攻略完了)

② 『10番 設計図 入手チャレンジ』(10分消費  成功率20%up)

③ 『 物 色 』(20分消費)

④ 『 仲間と話す 』(10分消費)

⑤ 『 この部屋を去る 』


直下

▽②『10番 設計図 入手チャレンジ』を選択




     穂乃果「使うべきだと感じた時…」




     穂乃果(もしも、これを使う機会があるとすれば…やっぱり)う~ん


      真姫「何れにしても、こんな場所にはもう用も無いでしょうね、早く帰還して今日の出来事をまとめて―――「あーーっ!?」


      真姫「ヴェエエ!?な、なによいきなり大声だして…」


     穂乃果「まだ、用事あったよ!あのね見て欲しい本があるんだ、こっちに!」グイッ

      真姫「ちょ、ちょっとぉ!」











―――
――



     真姫「…なるほどね」ジーッ

      希「どんな感じ」



     真姫「……、素直に言うのは悔しいけど、私でも見たことない"型"よ」

     穂乃果「じゃあ開けれないってこと?」



     真姫「慌てないで頂戴、解析できないとは言ってないでしょ……少しだけ、時間を頂戴」




01~40 ダメでした。

41~90 設計図入手

91~99 更に記憶ゲット

00 

直下

はい

30分に1回の判定だからあと10分何かできそう そのあと転移石かな? 安価下

▽結果『56』成功!!






           真姫「…分かったわ!希、ちょっとこっちに来て」


            希「?」テクテク



           真姫「本をいったん閉じて横にするでしょ、それで真横つまり"小口"の部分を見なさい」


            希「…どれどれ」


            希「んんっ?なんか小さな線が入っとる」


           真姫「同じような物が背、天、地の部分にあるわ」ピラッ






▽真姫は一枚の自分の荷物から手帳を取り出し開く、そこに各所に入った小さな線を描きだしていく




            希「… あぁっ!?」


           真姫「ふふ、気が付いたわね…エリーにも分からないのは当然よ」



          穂乃果「えっ、何々!?どういうことなの」
           絵里「そ、そうよ!教えなさいよ!」



           真姫「ふふっ!いいわ、まず…陣術によってロックが掛けられていた、でも希はそれが分からなかった」

           真姫「なぜなら通常の形とは全く異なっていたからよ」



          穂乃果「???」


           真姫「ルービックキューブってあるわよね?6面体で色を揃える立方体のパズル」

          穂乃果「うん」


           真姫「本体を無理矢理歪めて回転させると壊れて部品がバラバラになるってやったことあるかしら?」

          穂乃果「えっ、それは…うーん、無いかな」


           真姫「元々、ちゃんとした立方体のパズルだったモノを、ワザと分解して更に難解にしたってもの」

           真姫「簡単に言うと、この陣術の本質はそこね、元々6面体のパズルなのが"普通"なのに
               それを砕いて傍から見たら6面体だったとすらわからない全く異なった形にしていた、だから希が陣だと認識できなかった」





          真姫「ほら、穂乃果も絵里もこっちに来てみてみなさい」スッ





   真姫「紙を山積みにするとできる層があるわ、分厚い図鑑や国語辞書なんかでもよく見かけると思うけど」



       __________
    r´ ´\                \
    (    \                \
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          \    \                 \
          \    \_________\

                \   r´=========r´
                 \ 《 三三三三三三三三三=l  ← ※この部分
                ヽゝ==========ゝ



   真姫「真横の部分が『小口』他にも下が『地』上の面が『天』
          本のタイトルが書かれている側面が『背』で栞代わりに使える紐の名称が『スピン』」


   真姫「この各所に線が入ってるのよ」



    絵里「…本当だわ」





▽勉強嫌いな低学年の子供が授業中に鉛筆で斬り込むように書いた出鱈目な線、ミミズがのったようなヒョロヒョロっとした線だ




  真姫「例えばこんな感じで、各部位にパッと見ラクガキにしか見えない棒線があるとして…そうね」


  真姫「それぞれ  『 ┐ 』  【「】 『+』 【L】 『」』  こんな感じの悪戯書きがあったとする」


  真姫「でもこれを"1つのパーツ"として見て、こうやってつなげれば」


 
┐ 」
 +
「 L

 ↓

 卍





  穂乃果「あっ、なんかどっかで見たようなマークになったね」


   真姫「これはあくまで一例よ、こんな感じで本来は普通の陣だったんだけど
        パーツがバラバラで本の後ろだの角だの、滅茶苦茶な位置にあるから認識できなかったのよ、六角形もバラせば元が箱とは気が付かない」







    希「おぉ…えらい凝っとるなぁ」ジーッ


    希「あっ、待ってよ、じゃあのこの部分は」カキカキ

   真姫「そう!流石希ね話が早くて助かるわ――――それでここに書かれてるのはコレと繋ぎ合わせて恐らく」



    希「うっわ!?こんなとこにも部品あるやん!気づいてみたら単純な問題なのに、なんでわからんかったんやろ」

   真姫「むしろシンプルだからこそじゃない?目の錯覚や人間心理、手品師のあるはずの物を無いように見せる印象操作とか、単純だからこそよ」




   穂乃果「すごい…すごい、すごい!やっぱり真姫ちゃんも希ちゃんも凄いねっ!」グッ



            / ̄゛ヽ‐ 、
        /⌒ へ  , -冫-、_
       /   _, -⌒` __ __ Y
      /    ノ _ -‐´      ` ヽ 、
      |    > '             ` 、

      1  /       | {  、  \    `、
      {  /     / '^ 1 :ト、 `、   、    ヽ
      1 /     /   ヘ ヽ \\   ヽ    Y
      1Y    / - ´ ̄ヽl  \ヽ   l    l
      ,' |1   |  _ -- `ヽ  _-‐`ー-   1

      丿 11   1 ,ィl/ニミ`  `  イニミ、)   ノ
     /  lゝ  ヘ ヘ 込ン      込ソ ノノ  /
  --彡/    `ヽ、 ヘ 、           // //
     /     ヽ_`ー\      `   ∠イ|  ぽけー
    l/|      │:ヘ ̄    /´ヽ    /l |
    |l |      /./ ヽ_   ` - ′ / /1'、
    〈 ヽ  、 、( (   ヘ へ 、 _ -‐l´、 | ):)
      ` l い `、 / l^ヽ _   丿 l ぃ /′
        ゛  ゙ゝ 丿-- ― ィVヘ_ -‐ヘl
         _/ 丿´ 1    { |   /` へ _

       / l  /   \   ∧  /     \


 絵里「…えっ、あぁ、うん…そうね」

 絵里(結局、活躍できなかったわね…)




☆『10番の設計図』を手に入れた!!改修に掛かる時間が本来の半分で済むぞ!あと、空飛ぶ乗り物としても使えるようになるぞ!



▽時間が10分過ぎ去った 『 1 8 : 1 0 』


× 『 写 真 』(入手済み 愚者攻略完了)

② 『白妙の日記 チャレンジ』(10分消費 ゲット率01~70)

③ 『 物 色 』(20分消費)

④ 『 仲間と話す 』(10分消費)

⑤ 『 この部屋を去る 』


直下

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       今回はここまで!次回は火曜日

       7月30日 夜22時00分頃の予定


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[ログイン・ボーナス]+知識値300


    少々遅れてしまい申し訳ありませんがげぇむを再開します


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『希望値』4620/5000

『知識値』10600+300=10900

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽④『仲間と話す』を選択






     穂乃果(タネ明かしをされてしまったマジックはいともたやすく解けちゃうもので…)

     穂乃果(あれほど皆で開けれないと騒いでいたページはあのドタバタは一体なんだったのってくらいに簡単に捲れた)





     穂乃果(一枚の図面みたいなのが入っていて
           それを見て血相を変えた真姫ちゃんが『これは10番の設計図だわ』って部屋全体に響く声をあげたのがついさっきのこと)



     穂乃果(そして、現在――――)





     穂乃果(私の隣に居るのが)






① 花陽

② 凛

③ にこ

④ 絵里

⑤ ことり

⑥ 希

⑦ 海未

⑧ 真姫

直下

▽①花陽を選択



           __
       >        > 、
     /            ヽ

    ,'  ,'   λ 、     \  \
    ,  /   / ヘ ヘ、     ヽ  ヽ
    | i   ,,' __/ 、ヘ ` ミ  ̄ヽ  Y
    | |   |, x==ミ \   x==ミヽ iり
    | |   |〃 _)ハ`  ` ' _)ハ ヽリリ っ
   ∧ 冫、 ヘ弋:::少    弋:ツ ノノノ っ

    ヽ {  \ヘ  ̄       ̄ イ {
     |へ   ` ""      "" ノ从 
    ノ i ∧ ` 、    rっ   <从\
   ノ レ ヘ从 >、--- イ ´>--ヘ

        , - ' |ヘ \  リ  i ヘ  ヽ
      /     | ヘ__`V r--、 l     ヽ


 花陽「よくわからないけど、設計図…?が見つかったことで改修時間が短縮されそうなんだよね?真姫ちゃん凄く輝いてるけど」


 穂乃果「あはは…喜んでるならいいことなんじゃないかなぁ~」



▽若干暴走気味な気がしなくもないが、一時的なモノだろうと捉えることにした…一時的だよね?







 花陽「それにしても…」


 穂乃果「うん?」



 花陽「…ここが、私達の産まれた場所なんだなって、誰に言われたわけでもないのに、初めて訪れた瞬間、目で見た瞬間に本能的わかっちゃったんだよね」


 穂乃果(…そう告げる花陽ちゃんの横顔は、言葉で表しづらいモノだった)

 穂乃果(悲しそうとも違う、けど喜びの感情でも無ければ、怒りでもない……
          ただ事実を受けきれず茫然としている、ようにも受け入れて悟りを開いているようにも)








 穂乃果(人って、感情が一定の波を越えると脳が処理に追いつかなくなるって何かで知った気がする)

 穂乃果(それが本だったのか、テレビ番組か、元の世界で希ちゃんや海未ちゃん、真姫ちゃんから聴いた話かはもう思い出せないけれど)


 穂乃果(心の底からどういう感情を表現すればいいのかポカンと抜けてただボーっと呆けちゃうんだって)



 穂乃果(それに近いのかもしれない)

 穂乃果(私は声を掛けたんだ、花陽ちゃんに言った言葉は―――――)



① 実際来てみて想像と違った?

② ありえないかもしれないけど、白妙の―――ううん、ツバサさんが育ての親、とか?

③ 穂乃果にできることなんて高が知れてるかもしれないよ、でも傍にいるくらいはできるから

④ 一番、どんな気持ちが大きいの?私に話してみてくれないかな

⑤ 内容自由(知識値消費)

直下

▽④を選択


    穂乃果「その、さ…一番、どんな気持ちが大きいの?できれば私に―――」

     花陽「えっ?」





▽気が付けば、彼女はそう声に出していた…小泉花陽の横顔を見て自然と口から出た内容だった







    穂乃果「あっ!その…、ごめん、言いたくないならそれは言わなくて良いから」




▽完全に無意識の状態で発した言葉だった、声に出してからハッとしたが無神経過ぎただろうかと慌てて手を振った





     花陽「ふふっ、大丈夫だよ…ありがとう」

     花陽「…気持ちかぁ、実のところね胸の奥にぽっかりと穴が開いてて喪失感みたいなのがある感じなのかな?」


     花陽「"なのかな?"って自分でも疑問形なのがおかしな話だけど」


     花陽「なんだろうね、どこかで自分の生まれた土地があって、両親にあたる魔物や人間が居てって、そういう考えから始まって」

     花陽「こうして前に話してくれた人造魔物娘の話だけじゃなくこの場所で産まれたんだって実感できる物も見て」


     花陽「ひとつだけ、旅の目的が無くなっちゃった感じ」

     花陽「でも悲しいとかそういう気持ちじゃないよ、なんだろう胸の奥に穴が開いたけど、胸の中がスッキリした気分」



     花陽「長年の謎が解けてモヤモヤは晴れたのに、謎を解決するって"目標"を失っちゃって――えっとぉ、燃え尽き症候群(?)って言うの?」




▽彼女なりに明確な答えが出しづらい感情を、言葉を選ぶ様に紡いでいく、最後はやっぱり自信なさげに首を傾げて

▽言わんとしていることは、大体わかる



     穂乃果「そっか…。」


      花陽「うん…、ごめんね結局私自身が分からないの、自分のことなのに」

     穂乃果「ううん、こっちこそ答えてくれてありがとう」



▽特に花陽との会話を楽しんだ!

▽時間が10分過ぎ去った 『 1 8 : 2 0 』


× 『 写 真 』(入手済み 愚者攻略完了)

② 『白妙の日記 チャレンジ』(10分消費 ゲット率01~70)

③ 『 物 色 』(20分消費)

④ 『 仲間と話す 』(10分消費)

⑤ 『 この部屋を去る 』

直下

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          今回はここまで!

    次回は土曜日 8月3日 夜21時30分頃再開予定


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              人       /
          -==、"  ヽ   / ̄: : . . .、

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  z==/: : : : : :/; ;;i: : i: : : : : : ::i  、/   V  、: : : /    _ リ
  (  {: : : : ∧; ; ;ノ  }: : : : : : :i   =======`ヽ/     ==}
  `ー、: : : / ヽ: :{  i: : : : : : :,'                /

    、_:_:/  ーヽ i: : : : : : :', 〃 ̄ヽ       _   (,'、
      `ー----{/i:、_:_:,、: : :、 `ー‐ '    i ̄  /  /  ヽ
           /: ::: ̄ \: }        乂_、 ノ /,   ヽ
          {/     ヽ` 、 .....     ...,`' ´`*、_....ノ

           、 __ ノ      ̄ ̄

          HJNN穂乃果「誕生日だよっ!」


                /^\/;^\/;^\
              /^ヽ∴:/^ヽ∴:/^ヽ:∴/^ヽ
            w(∴ )w(∴ )w(∴ )w(∴ )w
          ,/^\∴,/^\∴,/^\∴,/^\∴,/^\
        ≧(∴∴);(∴∴)(∴∴);(∴∴);(∴∴)≦
         /⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒ヽ
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  高坂穂乃果お誕生日記念として特別ログインボーナスの贈り物がございます


☆以下から先に3票入ったモノをお贈りします、票はいつでも好きな時にどうぞ



① 【金貨♢ 好きな系統を1up】

② 【聖杯♡ pt+800】

③ 【杖♧  全エネルギーをMAX200状態にする】

④ 【剣♤ 一回だけ消費なし+失敗(精神崩壊)判定無しで使える】

⑤ 【自由安価(可能な範囲で好きなこと、内容は票が入り終えた後で決める)】




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[誕生日特別ログインボーナス]+知識値300&―――


    失礼、少々遅れてしまいましたが開幕致します


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『希望値』4620/5000

『知識値』10900+300=11200

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽『物色』を選択




   穂乃果「一通り調べ終えたかな、設計図や写真…etc、あと他に使えそうなモノは、っと」



   穂乃果(ツバサさんが居た所なら、たぶん簡単には手に入らないような凄い物が見つかるかもしれないって思うんだけど)


    絵里「そうね、ここはセオリー?を突いてみるのはどうかしら?」


   穂乃果「セオリー?」


    絵里「何か大事な物を隠すなら金庫とか、隠し扉の奥なんてよく言うじゃない、そこで隠しものの定番ベッドの下を覗くのよ」キリッ


     凛「前々分かってたけど絵里ちゃんって偶に賢い時とそうでないときの差が激しいにゃ~」

    絵里「ちょ、どういう意味よ!!」





   穂乃果「ま、まぁまぁ!とにかく見るだけ見て見ようよ…」スッ





       判定


01~21 月刻の破片

23~43 アルケミストの天秤

45~65 黒百合<ブラック・サレナ>のカフス

67~87 理想郷開拓者の地図

89~98 ハズレ(飴玉 メロン味)

ゾロ目 白妙の鎌


直下

▽結果『78』



                  ____
              〃´   . 7ヽ,
              /     /   .}
                /     /   . /
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           /  .〈7<ラ<) . /
             /    ''‐r '' /
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          ./     /   . /
        / ._ .__/   . /
      〃ィ7三ミヾ  ./
      {l「({{句j刈}}./

      ヾ弋沁少ィjリ
       ヾ=一"'


           ――――コロッ



 穂乃果「まさか、本当にベッドの下に何か落ちてたなんて」


  絵里「まったく、だから言ったでしょ、大事な物を隠すならベッドの下って言われてるのよ」

   凛「それ男子中学生レベルの発想じゃないかにゃ?」



 穂乃果「と、とにかく広げてみよう?普通に丸まった羊皮紙って感じだけど、『地図の切れ端』ともなんだか違う感じだし」




  シュルシュル…!



              r'"⌒'i                               i'"⌒':,
              |    |ー‐v一-r‐‐-、,,_             _,,, -‐一'''"´|    i
             |    |           ̄""'' ー--一 ''´ ̄`~       |    |
            |  .::|                                |:  |
            |   :|                               |'  |
           |  .:|                                   | ;   |
           |   |                                 |   |
          |  :|                               |:  |
          | , |                               |:  |
           |   |                                 |   |
           |  |                                  |   |
            |   :|                              |  |
             |    |                                |:   |
              |   |                                 |    |
              if"⌒)                                 !'⌒゙iノ
              ゙ゝ-‐‐-===、_,,,__                    _,.-~'^ー一'′
                       ̄""'' ー---―一 ''゙~´ ̄`~



  穂乃果「んー?何も書かれてない、ね…」

  ことり「待って、これって…まさか!!」


  ことり「希ちゃん!こっち来て!これってもしかして『理想郷開拓者の地図』じゃないかな!?」


    希「おぉっ!?…いやぁ、音に聞いたことはあったけどまさか実物にお目に掛かれるとは思わんかったなぁ」

   にこ「理想郷開拓者の地図ですって!?」バッ!
   海未「これが…」


ザワザワ… ザワザワ… ヤザワザワ


 穂乃果「えっ、な、なに?これってそんなに凄いの?」



 にこ「そりゃ凄いわよ、アンタこの世界の住人じゃないから知らないでしょうけど私達の間じゃお宝よコレ」

 真姫「ええ、覇権戦争やってた頃もこれがあれば…ってくらい影響力あったわよね」





 穂乃果「もうっ!勿体ぶってないで教えてよー!気になるでしょ!」



  花陽「あのね、これは簡単に言っちゃうと土属性の<ギミック・アーツ>なんだけどコレの凄い所は"自分が開示した土地を好きに作り変えることができる"の」


  花陽「例えば、作物が育たない砂漠の真ん中に、『森』って書いてその地図の上に貼り付ければ、砂漠の真ん中に森林が出来て」


  希「寒くて凍えそうな雪山地帯に『熱帯雨林』って書いて貼ればあら不思議、極寒の地の真っ只中にヤシの実と温泉が出てくるジャングルが」




  にこ「溶岩地帯の中に『湖』ってやれば、普通に冷水の流れる水源地帯にもなる……文字通り自分が想うままの『理想郷』に世界を開拓していけるのよ」


  にこ「尤も、そんなもんは滅多にお目に掛かれないから眉唾モノの噂としか言われてない、本物見るのは初めてだわ」ジーッ




  海未「それがあれば『A-4』のすぐ傍に果樹園や漁猟ができる湖だって出来たでしょうからね」

  絵里「いう間でもないけど、一度変えたら、その土地は以後ずっとそのままよ」




  穂乃果「な、なんかスケールの大きい話になったね…」




▽『理想郷開拓者の地図』を入手!

大地そのものを作り変える『土属性』最大クラスの<ギミック・アーツ>

※ただし施設は変えれない、『茨』を取り払うことはできない… 元から『街道(↑、→、↓、←)』がある場所は変えても10番を呼ぶことができる
 あと街道を創ることもできる


▽アイテムはにこに持たせました

▽時間20分過ぎ去った 『 1 8 : 4 0 』

▼血の判定
 直下レスが01~32で魔物の血が強まる



× 『 写 真 』(入手済み 愚者攻略完了)

② 『白妙の日記 チャレンジ』(10分消費 ゲット率01~70)

③ 『 物 色 』(20分消費)

④ 『 仲間と話す 』(10分消費)

⑤ 『 この部屋を去る 』

直下

▽③を選択




    穂乃果「他に怪しそうな所は無い?」


          ⌒ヾ¨ヽ

          /   rく⌒≧==--   _
        , /   rく /          `ヽ
.      / / |  ゝ/ '  /  /{i|、
    /  イ j/ i}∧{ /   /_ り \   ハ
    ' /〃}/   ノ′ V   /x=ミー  _ヽ   i|
   {/  {{i/ / |{  r{   {くヒり ゙  r=ミV i|
      / /   八 圦 从       ヒツ/| 从
    〃 /     V| ∧ ヽ  _ ' / リ′
    {イ         }ト. 〉:\  ゝ.ノ ′
     {   x==ミーく V〉  〕ト イ
       /    \i┐V〉::{人 |i |
        { .:/     :| |::::}リミ{}¬}リー 、
         〉   r 、 |_|__:::}/} \::} ∧
.        /    \{ r ヽ\jハ }::\,∧
        { ___八 L{_r }::::::::::V::::::::ヽ }
        乂___‘,   \ ,ノ` 、:::::}::::::::::::}i}
            }:.    :.\   \., '"⌒ヽ
            |:∧   `¨¨¨¨¨´  ,,く  }
            |::::∧      .,s≦   V
          ノ:::::::::ゝ _.,s≦::::::゚'*。   }
        _/ : : : : : : : : : : : : : :/  `¨¨´

     絵里「そうね、私の勘だと枕の下とかが怪しいかしらね」


     にこ「寝具縛りでもしてんの?他にももっと広く捜査するべき範囲があるでしょ」


     絵里「むー、スパイ映画とかだと伝説のスパイは枕の下に拳銃を入れて寝るくらいなのよ…」




▽何処ぞの二度死ぬ英国スパイか、そんなツッコミはさておき自分達なりに綺羅ツバサが何かを保管してそうな場所を探してみることにした…その結果





       判定

01~32 転移の魔石

34~65 表情<カオ>の無い仮面

67~98 虹色の雫

ゾロ目 白妙の記憶


直下

▽結果『56』…『表情<カオ>の無い仮面』






      凛「むぐぐ…」





               /^l    .l^\
            ∧ ,i'  〈,     ,〉  'i, ∧
           へ| Y   \ /   Y |へ
          <         V         >
          )                 .(
          < :~'=ー- 、.,_     _,.、 -一='~: >
          \ `ー- ‐^  :::  ^‐ -ー´ /
           }       :  :       .{
           (       :;    ;:       )
           \    :,     ,:      /
             `L    \,/     」´
              \.'ー- ..,_,.. -‐'/

               }   ._ _.  {,
               f/ヽ、 "'"  ノヽ|
                 `'‐-‐'´



   表情<カオ>の無い仮面【    】ズーン!




     凛「火がついてない料理竈の奥の方に最初は炭か何かかと思ったけど…この黒塗りした木彫りのお面」スッ



     凛「なんかやたらと縁があり過ぎじゃないかにゃ?」


   ことり「ある意味そうなのかな…それって誰かに変身して何かを真似する仮面なんだよね?」


     凛「むぅ…物真似が使える凛だから御縁がありますよーってこと?なんかヤダな~」


     凛「せめてもっと可愛いお面とか、猫ちゃんの仮面だったら喜んだのに」う~ん




▽ことりに持たせました




▽時間20分過ぎ去った 『 1 9 : 0 0 』

▼血の判定
 直下レスが01~32で魔物の血が強まる

▽魔物遭遇判定 "愚者"…地下3階には誰も来られない、が上の階層は魔女の鍋をひっくり返したような騒ぎとなる
80~90  40~50   10~20で札付き扉から先は敵が常にいる 直下

× 『 写 真 』(入手済み 愚者攻略完了)

② 『白妙の日記 チャレンジ』(10分消費 ゲット率01~70)

③ 『 物 色 』(20分消費)

④ 『 仲間と話す 』(10分消費)

⑤ 『 この部屋を去る 』

直下

▽④を選択>西木野真姫



          /ニニニ、ニニニニニニニニニニニニ
            {ニニ<  >ニニニニニニニニニニニ
         ニニニレ、/ニニニニニニニニニ三ニニ

         }三ニニニニ≧: : : : : : :} \: : : : : :≦ニニ
        〈三ニ≧ /: : : : : : : : : } :}   ヽ: : : : : : :\))
         }/: : : : ,': : : : : /: /::/__ノ、: : : : : : : }j

          j: : : : :,': : : ::/:/ // =ニニ   ヽ}: : : : : j
         ,'{: : : : {: : /⌒  ノ    芹芍示マ: : : : : :
          { }: : : :ハ'"  _彡       乂少 / : : : /: {
         { }: : : : ハ´ ̄ ̄         ̄ /イ : ノ: : :|
          乂 : : : : :ヽ  '''     ,   '''   イ/: : : : ヽ
       /: :ヽ: \: :\`            イ: /: : : : : ヽ
      ,:/: : : : `: : : :`: 、ー   ´ `   イ: : : : : : : : :ヽ: ヽ
      { {: : : : : : : : : : : : :> 、    イ彡: : : : : : : : : : :)、: }

      ヽ ヽ: \: : : : : \: : : :}--、¨==/: : : : : : ://: / )ノ
         `ー`ー- : : :ヽ:: :}// | |/((: :/: : : : : : イ

        z====ニ ヽ/}//}//| |/ヽ/////  `ー--- 、
       /        ` /: : ヽ/| | /: : :(: イ'"        ヽ
        {       //从ノ人):| | (人: :)//へ

   真姫「話したいこと?」


          /ヽ _ ...-──- ..._

    /⌒>─<>.イ´          >、
     l  ヽ. /    /             \
     | < У    /     ヽ__.ィヽ  ヽ :.
     | :: V〃 .' |ハ.|    |~^''ヾヽ  ゙.:.
     | :: ,'  | |:| l! |   |l  |     |   | !l
     |  |   | ハ| ヽ|   |l /    | || !|
     |l   !   |/´l ̄`ヽ  | リ´ ̄ ̄`| ||l|
     |l | |l   |、_rfチミxヽ リ'ィ斧ぅzx ! ハ,' リ
     |从 li|   K 乂zり` \〃乂zりヾ>/ /, {
     リ リハ l ハ` `"´      `"´ /イ∠! |
    | : : :∧l lハ ""   :!     "" /'/ィ^)}|
    | : :.,' V、\ヽ    、_ _,    /ノ:/! |
    V:./  ト、\>     -      .イ`~: | |ハ
     ヽ\ ノイ |: : : ≧:..._   .. イ: : |: : :.:| |へ:、
       `ヽ |ハ从: : :,⊥   ̄  |: : :| : : リ从  \
          ヽ\:._ノ  ≧-r、r' V:リ: : ノ |/
      __.. -≦| ヽ    ||lヽ_|≧z、 ノ

  γ´ ̄      |   >ァ' ̄木T{ / / |≧-..._
  ,'   ゙.       !  ∨ / /ヘ_|≧-</ ヽ   ≧、
  /     ゙.     .|    \/!.  |!二二二> |   /|

  穂乃果「改めて聞いてみたいこととか色々あるんだ」



   真姫「改めて、ね…」


   真姫「ここで手に入れた写真や道具のことかしら?それとも私自身のこと?」


   



  穂乃果「それは―――――」



 ① 写真のことなんだけど

 ② 設計図のことだけどさ

 ③ 真姫ちゃん自身はここに来て良かったと思う?

 ④ ツバサさんのことをどう思ってるのか

 ⑤ 内容自由(知識値消費)

直下

⑤ 内容自由(知識値消費) 【健全な同人誌】を使用して
②①③④の優先順位で聞ける範囲で全部聞く

▽⑤ 知識値消費…はアイテム使用で無し>複合②①③④聞ける範囲…多すぎてあまり聞けそうにない





  穂乃果「ちょっと長くなるけどいい?」

   真姫「暇じゃないのよ、10分くらいならいいけど、それ以上は探索の時間が減っちゃうから…」



  穂乃果「んと、じゃあ設計図なんだけど…」

   真姫「あら、それを一番に聞くの?」ニッコリ







▽科学者や発明家だのといった知識人は人に自分の持つ何かを伝えたくて仕方ない性分だ

▽口角が上がって、目を細めた真姫を見て「あれぇ、もしかしてスイッチ入れちゃったかな~?」と冷汗を流し始めた






    真姫「今まで構造の分からなかった所が事細かく書いてあるのよ、これがあればアレをいつでもどこにいても呼び出し可能にできる上に
        <アルカナ・アーツ>の助力が無くても無からパンや水を精製できて、元々数百人単位の人間を乗せる運用が前提だったために――――」


   穂乃果「あ、あの…その設計図で改修期間が短くなるとかそういうとこだけお願いします!!」ペコッ


    真姫「…ここから盛り上がるとこなのに、まぁ良いわ、まず簡単な設定ができるようになるから、一度中に入って設定を弄れば
        真夜中の姿を消すあの期間をどうにかすることも可能ね
        それがなくともそもそも改修にかかる時間が半減するのだから使わないかもしれないけど」



   真姫「それと、さっきも言ったけど、何処にいても呼び出し可能だから
         拠点みたいに何処かに一旦着地させて出掛けたら徒歩で帰るなんてこともなく、"呼べば来る"ようになるわ」


   真姫「あと、数百人規模の人数が収容可能になるけど、正直それに関してはどうするか考えてるのよね」


   真姫「別に無くても困らないというか、私達9人しか乗らないでしょ?」











   真姫「"この施設に居る人造魔物娘全員"を乗せれそうなくらいのスペースなんてあっても困らないわ」



   穂乃果「じゃあ、その部分はやらない?」


   真姫「まさか!私を誰だと思ってるの?天才真姫ちゃんよ!仕事は完璧に熟してこそよ!どうせ作るなら100%にしなくちゃ」



  穂乃果「そ、そうなんだ…えっとぉ、話は変わるけど写真の事で」


▽若干気圧され気味の穂乃果は話題を変えることにした





  真姫「写真ね、そうね……」

  真姫「正直言って白妙の魔物がそんな写真を大事そうにしてたなんてのは意外だったわ」


  真姫「もしも、それを使う時があるというなら"アイツと出会ってすぐ"でしょうね」


  真姫「面白い物が見つかったんだし此処に来た事は全くの無意味じゃなかったってことね」





  穂乃果「…。」


  穂乃果「真姫ちゃん自身はここに来て良かったって思う?」


  真姫「私自身?」


  真姫「…。」


  真姫「まぁ、悪くは無かったわね」

 穂乃果「そっか、悪くは無かったんだ」




▽悪くは無かった、良かったとは言わないが、マイナスではなかった




  真姫「…ぼんやりと、誰かが自分を抱きしめてくれたような気がするし、また別の誰かも自分を愛してくれてたような気がするのよね」


 穂乃果「えっ、それって」

  真姫「でも、それも刷り込まれた嘘の記憶なのかもしれないわ」フッ

  真姫「だって私達はそこの無機質な機械から産まれたのよ…
      見てて安心する、そんな冷たい金属の物体をよ――こんなのと人間でいうトコの"ママのお腹"を一緒にする癖に誰かに愛して貰っただなんて」




  真姫「どこの誰だって話よ、馬鹿馬鹿しい」




▽少しだけ自嘲が入った笑いを見てチクリとした、聞かなければ良かったか…



  真姫「なんとなく、二人くらい別々で人が居た気がした…指輪をくれたり、温かい温もりをくれたり」

  真姫「その人とは別で愛を向けてくれた人とか…ね、でも現実は違ったってワケよ」

  真姫「それで他に聞きたいことは?別に怒ってないからあるなら言いなさい」



 穂乃果「あ、うん…えっと」




▽無神経な事聞いて怒ってはいない、とは言われたものの言って良い物か悩み、言い淀んだ

▽次に口に出そうとしたのは白妙の魔物こと綺羅ツバサの事なのだ、機嫌の悪い時の上官に悪いニュースを届ける古代ギリシャ兵の気持ちになった気分だ




▽とは言え、真姫の性格上ここで謂わずに有耶無耶にすればそれはそれで機嫌を損ねるという…




  穂乃果「えっとね…」


  穂乃果「ツバサさんのこと、なんだけど」




  真姫「…」



  穂乃果(うわぁ、嫌そうな顔…)


  真姫「そうね、しっかりと聞いてあげるから続けなさい」



  穂乃果「ツバサさんは何を想ってこんな大掛かりなことしたんだろうって」

  真姫「さぁ?私は彼女じゃないし彼女の発想なんて理解できないわ」プイッ



  穂乃果「そ、そっかぁ、ごめんね…」

   真姫「別に…」




▽会話こそしたが、特に何も変動はなかった…

▽時間10分過ぎ去った 『 1 9 : 1 0 』


× 『 写 真 』(入手済み 愚者攻略完了)

② 『白妙の日記 チャレンジ』(10分消費 ゲット率01~70)

③ 『 物 色 』(20分消費)

④ 『 仲間と話す 』(10分消費)

⑤ 『 この部屋を去る 』

直下

そういえば② 『白妙の日記 チャレンジ』(10分消費 ゲット率01~70) は
白妙の記憶ではなく 白雪の日記でもなく 白妙の日記なのでしょうか(それならやる価値あるかも)
安価下

>>481
日記、だと確かに紛らわしいものでしたね…日記から記憶を入手するという、要するに『白妙の記憶』です

▽②を選択




             . . . . -―-. . _

           /: : : : : : : : : : : : : : `: .、
           /: : : : /: : : : : : : : : : : : : :\
        〃 : : : /: :/: : : : : : 、: : : : : : : ヽ
       //: : : : : :/: : : : :/: /:/ヽ : : : : : : ヽ

       //: : : : /: : : : :/: /:/   ヽ: : : : : :ハ
      ,'/|: : : |/: : : 彡/イ メ __ ヽ}: :}: : ::

      {{ |: : : |ニニ、/   ノ  __   :}: :} : : :}
      {}λ: : |《 ̄笊`    彡气茨、}: /: : : |
      /: ヽ: :ヽ 匕ン     匕ン ,:/: /: :/

     〃/: :}: \\          /イ: /: : {
    /:/{: : :}: :∧      '     /イ: /: : :λ
    // { 、_ヽ : へ    _     ノ::/: : : }: ヘ
    {(  ゞ/ 二⊃/::>、     イ:/:/ : : : リ}: :}
      Y  </ /: :/ヽ ー  彡:/: : : : / }: リ
     / 、`ヽ} //_/ ∧V∧__/:/: : : / ノイ

     { _、ヽ}' ){ニ}/ /`ー'" /{: {: :/ニ`ー-、_
     {  ` ' /ニニ} / ̄{/ ̄\ {:/ニ}ニニニニニヽ

     /ヽ_ / /ニ/ }  } }{_ /ヽ{ニ、ニニニイニ }
    /ニヽ ∧ヽニ、 }  } ∧__ノニノニニイニニソ
    /ニヽ\_ノ}ヽニヽ_/ {_ /ニ〃ニ/ニニニニ
   /ニニニ、∧ニ、ニゞ | /ニ/⊂⊃{/ニニニ


   真姫「…そんなに白妙が気になるなら」スッ







    白妙の日記(鍵付き)【   】




  真姫「あそこにある日記帳でも読んでみるっていうのはどうかしら?」


  真姫「特に魔術関連の鍵も施されていない普通の鍵だからね、やろうと思えば人間の力でも開けられるわ」

  真姫「いつでもやれるだろうから他の皆も後回しにしてるけれどね」



  穂乃果「ツバサさんの日記…」






▽判定

01~70で成功

直下

はい

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           今回はここまで!

      次回は8月4日 日曜日の夜21時30分頃の予定


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>>1乙 HJNNの沼は深い 白妙の記憶はまた恋人ドーム内で読むことになるんだろうか
ドロップ表に何度も出てきてた『理想郷開拓者の地図』は一マスだけの使い捨てかな? 

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[再現コラム]+知識値300




      愛は愚者の知恵、そして賢者の狂気



<サミュエル・ジョンソン
         イングランド詩人 文献学者 1709~1784>

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『希望値』4620/5000

『知識値』11200+300=11500

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽結果『11』成功!




    || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|⌒i
    || _乂 ̄ ̄ ̄乂_ | 【】
    || |l        l| |=|
    || |l        l| |  |
   {三三三三三三三三三}:

    || |l        l| |  |
    || |l        l| |=|
    || 乂_____乂 | 【】
    ||_______|  |
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄





  穂乃果「普通の鍵付きか~…」


  穂乃果「…。」




  穂乃果「金貨よ!!」カッ!パァァァ…!





  金貨『』チャリンッ☆…ぐにゃぐにゃ…!


  金貨だったもの『針金になったよ!』




  穂乃果(冷静に考えたら私ってみんなに頼りっ切りなんだよね)


  穂乃果(重たい石の扉とか花陽ちゃんが軽々と開けてくれたり)

  穂乃果(小舟を漕ぐのだって私一人の力じゃない、探索だってみんなの力の方が強い)





  穂乃果(鍵を普通に開けるって、二次元の怪盗キャラがやるみたいなピッキング能力なんて普通は持ってないもんね)スッ



  カチャリ!


  元金貨の針金『鍵穴に刺さったよ』グリグリ…

  針金『形状変化するよっ!この鍵穴ピッタリになるよー!』






  ガチャッ!



  穂乃果「『<アルカナ・アーツ>』持って無いと本当詰みだよね、私…」パサッ


   パァァァ!!



  穂乃果「っ!?日記帳が突然光って―――ーわっ!?」



=====ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

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: : :|: : l : : : |: : : :l |/ ,. ≠气ミト、:、: : }:/ ,:    x=≠气ミト、   | : : : : : |: :l : : :,
: : :|: : l : : : |: : : :| __〃__,)o...ハ  \ }i{/     / .__,)o...ハ ‘,__ j: : : : : :.| /: : : ′
: : :|: : l : : : |: : : :|.r《 |i...{//}...i|    \       |i...{//}...i| 》t .: : : : : : :, :. : : /
: : :|: : l : : : |: : : :|  `.乂ー―ノ               乂ー―ノ '′ ′: : : : /:.: : :/
: : :|: : l : : : l: : : :{     '¨¨¨⌒ ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::⌒¨¨¨`   //:.:.:.:.:.:/、:.: /{
八:|v: l、:.:.:.:.:.:.、:.:.、 /::/::/::/::::::::::::::::::'::::::::::::::::::/::/::/::/::://:.:.:.:.:.: 、 j:イ ,

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                      .‥  ¨¨  ‥ .
                       。 .゚    弋__ノ O゚ 。
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  穂乃果「今の強い光は一体…って!私が持ってた日記帳が!…水晶玉みたいなものに変わってる!?」













=====ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
                _....---...._
              ..::´::::::::::::::... `ヽ

             ,.:::::::::::::::::::::::::::::::...   :.
            ,:::::::::::::::::::::::::................  :.
          _⊥ -―   ̄`}:::::::::::.... }

       ,  ´       _,.....::´::::::::::::::::::,
     /        <::::::::::::::::::::::::::::::/〉

/`ヽ ´            \:::::::::::::::::::/〉'
    \             ` ー- ´ /
      \  、__      __,..... ´
       \´    ` ̄¨¨ ´
          }
          |
          |
       /
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   穂乃果「…これまで何度か見かけた白妙の記憶の形、これを使えってこと?」






▽白妙の記憶Last を手に入れた!! 穂乃果に持たせておきます

▽時間10分過ぎ去った 『 1 9 : 1 0 』

× 『 写 真 』(入手済み 愚者攻略完了)
×『白妙の日記 チャレンジ』

③ 『 物 色 』(20分消費)

④ 『 仲間と話す 』(10分消費)

⑤ 『 この部屋を去る 』

直下

④ 『 仲間と話す 』(10分消費)
全員にここでやり残したことはないか聞くのは無理かな?

▽④を選択>全員




  手の中の水晶『』キラキラ

 にこ「じゃあこれで最後の白妙の記憶が手に入ったわけね」


 花陽「んー、私達は本当に一番最初の方からこれの入手を見てきたから」
  凛「感慨深い?」

 花陽「そう、それ!」


 絵里「今ここで見る?」チラッ

 穂乃果「いや、これは…もうちょっと落ち着いた場所で見た方がいいかなって」



 真姫「そうね、真実や知らない事を知るというのは決して悪いことじゃないけれど、時として心に影を落とすことがあるわ」

 真姫「自分の城でならいざ知らず、いつ敵が来るか分からない道中や目的地に向かう最中にコンディションを悪くするのは良くないわね」


 絵里「あら?経験者は語るってヤツかしら?」


 真姫「ぐっ、え、ええ、そうよ…認めるわ、認めるわよ!人造魔物娘の事始めて知ってちょっとだけ塞ぎこんだわよっ!!」

 真姫「まったく…エリーは」ブツブツ




     ことり「んー、一応は目的って果たしてるんだよね?」




 海未「目的…ですか」




 ことり「そうそう、写真に記憶、あと設計図でしょ?ここでしか取れなさそうな事はもう無いだろうし…」

 ことり「正直、もうやることないよね?」

  希「そうやな、地下3階に到達して色々調べ廻ったけどもうやることなんてあらへんし、あるとしたら…うーん?」


  希「…上の階?」


 ことり「地下2階で行ってない所とかは確かにありそうだけど、そこは別に絶対に行かなきゃいけないワケじゃないよね」

 ことり「なんだろう、穂乃果ちゃんの世界にある冒険ファンタジーゲームで言うなればメインストーリー終わっちゃったダンジョン?」

 ことり「もうここからは完全に個人の趣味でどうぞ!っていう…」



 にこ「確かに別に行く必要ない気がするわ…大体行って何する気よ? 上の階に居る"他の人造魔物娘と友人になりに行く"なんて言いだす気?」



 穂乃果「ん~、—————-」


① (人物指定)は個人的にどう思う?

② この世界の壁とか真実を知らない子に色々教えてみるとか?

③ それもそっか、特に何も無いよね

④ 宝探ししてみるとか?珍しいアイテムはまだありそうだし

⑤ 気になったらまた来てみたい、くらいかな

⑥ 内容自由(知識値消費)

直下

⑥ 内容自由(知識値消費)
バイオタイド関連室を調べたらツバサさんの今つけてるような欲望を抑える装備がうまく作れるようになるかな


(この部屋でやり残しなさそうでほっとしました)

▽⑥を選択>消費知識値…あまり重要でもないので最低値の300




  穂乃果「確かにあまりやることはないかもしれないけど、だったら上の方にあるバイオタイド関連室に行ってみない?」

  穂乃果「欲望を抑える装置に関して何かわかるかもしれないし、確か2階にあったよね」






  真姫「…一理あるけど、それなら月にいって書類を見たらどうかしら?」

  穂乃果「う、まぁ…そうなんだけどね、月の所長…さん?が此処に来たのなら何かしら研究成果みたいなのがあるかなー…なんて」あはは…





▽特に好感度等変動はありませんでした







▽時間10分過ぎ去った 『 1 9 : 1 0 』

× 『 写 真 』(入手済み 愚者攻略完了)
×『白妙の日記 チャレンジ』

③ 『 物 色 』(20分消費)

④ 『 仲間と話す 』(10分消費)

⑤ 『 この部屋を去る 』

直下

転移の魔石1個使って拠点へ

▽『転移の魔石』使用!


穂乃果『転移の魔石×3』→『転移の魔石×2』






  穂乃果「まずは一度引き上げよう、みんな、こっちに集まって」スッ


        _ -‐  ̄ ̄ ̄ ‐- _
      /             \
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             \/
―――
――


  シュンッ!


 穂乃果「おっとっと…!」ザッ!


 凛「とぉっ!」クルッ、シュタッ

 凛「華麗に着地!10点にゃ!!」バッ


 絵里「甘いわね、もっと回転に力を入れないと芸術点は入らないわよ」フフンッ




 にこ「いや、何を競ってるのよアンタ等は…」




▽アイテム消費の為、時間消費無し

① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

× 『一時的に此処を出る』 (今帰って来たばかりです)

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『本格的な睡眠』

⑥ 『食事(調理も可)』

⑦ 『魔物の欲を満たさせる』

⑧ 『もう一回お風呂に入る』

⑨ 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等

⑩ 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』

⑪ 『戦術:隊列変更』

× 『書斎(空っぽ)』

⑫ 『アルカナ・アーツの修行』

⑬ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

⑭ 『拠点 発進ッ!』

直下

⑥ 『食事(調理も可)』
『鮫のすりみ団子醤油鍋煮(空腹値30(+醤油分10)回復&喰人欲 1名のみ20減少)』を希に渡してから食事すれば
希の欲望値が下がるかな?

>>491 >>496今19時20分かな 倉庫が広がってるけど何入れよう 安価下

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>>500
 失礼しました『19時20分』です。


           今回はここまで


     次回は土曜日 8月10日 夜21時00分 頃再開の予定



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[ログイン・ボーナスコラム]+知識値300

誕生日ログボ票
1
22
5



      優れた能力も機会が与えられなければ意味がない。



<ナポレオン・ボナパルト フランス皇帝 1769~1821>

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『希望値』4620/5000

『知識値』11200+300=11500

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

>>499
別に渡す必要はありません

▽『食事』



▽鮫のすり身から漂う香りが腹の虫を鳴かせる今日この頃、移動要塞と化した我が家の食卓で全員が箸で摘まんでそれを口に運びました



▽魔石による、瞬間移動もとい瞬間帰宅だったから凍える様な寒さの外を歩いて生きたワケではないのですが、しばし留守にしていた拠点は
 外気に晒されて肌寒さを覚えるくらいには冷えていた


▽だから温め直した煮物は有難味が増していた、柔らな肉を歯で噛むとダシの染みこんだ肉汁が溢れ、火傷しそうで口を忙しなくはふはふとさせる





 凛「暑い日は暑い部屋でアイス、寒い日は寒い日に温かいお料理が最高の贅沢っていうよね」

 希「うんうん、今噛みしめてるのはそれやなぁ」





▽空腹という名のスパイスは余程の不味さでない限りどんな料理でも旨味を引き出す、環境も同じである



▽室温を最適に整えようとする空調機が稼働し始めてまだ丁度良いとは言えない今日この頃、湯気立つ煮物は熱というスパイスが掛かっていた





▽全員の空腹値が解消された!希の欲望値が20下がった!

【食人欲:30 小】→【食人欲:10 小】


『19時30分』

① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『一時的に此処を出る』 (今帰って来たばかりです)

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『本格的な睡眠』

⑥ 『食事(調理も可)』

⑦ 『魔物の欲を満たさせる』

⑧ 『もう一回お風呂に入る』

⑨ 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等

⑩ 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』

⑪ 『戦術:隊列変更』

× 『書斎(空っぽ)』

⑫ 『アルカナ・アーツの修行』

⑬ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

⑭ 『拠点 発進ッ!』

直下

▽⑭を選択>『K-9』虚ろなる街




  ズゴゴゴゴゴ…!



▽雪煙を巻き上げて、お高い一軒家が空を飛ぶ
 雲より高い場所に上がり、ぼんやりとした月の光浴びてツギハギだらけの街へ向かう―――






   海未「進路はこのまま『K-9』地点ですね、10分程徒歩で北上すれば鍛冶屋、並び立つ様に闘技場が見えますが?」


  穂乃果「OK!問題無さそうだね!」

   海未「あの、『J-9』地点でなくて良かったのですか?」

  穂乃果「ん~?」



   海未「単純に鍛冶屋を目指すだけなら東側に行けばいいですし、西側の恋人通りにも近いと思われますが」

  穂乃果「あぁ、良いの良いの!ちょっと気になってることがあるんだ」


   海未「…まぁ、理由があるなら良いのですが」

   海未「降りてやっぱり何もありませんでした!などと言うのはナシですよ?」


  穂乃果「わかってるって」


『19時30分』


※よくよく考えて見たら19時の3時間判定まだだった

▼この世界で3時間が経過した!穂乃果の希望値が削れてい…!
 知識値を500消費して希望値500の減少を防ぎますか

YES/NO
↓1



① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『一時的に此処を出る』

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『本格的な睡眠』

⑥ 『食事(調理も可)』

⑦ 『魔物の欲を満たさせる』

⑧ 『もう一回お風呂に入る』

⑨ 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等

⑩ 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』

⑪ 『戦術:隊列変更』

× 『書斎(空っぽ)』

⑫ 『アルカナ・アーツの修行』

⑬ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

× 『拠点 発進ッ!』 (今降り立ったばかりです)

↓2

▽③を選択!

▽知識値消費!

01■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
02□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
03■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
04□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
05■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
06□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
07■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
08□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
09■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
10□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
11■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
12□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
13■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
14□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
15■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
16□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

▽『19時30分』『虚ろなる街』


 穂乃果「この位置からだと…」地図パサァ…

 穂乃果「…」



 にこ「うおっほんっ!」


 穂乃果「…あはは、そうだよねぇ、真っ暗で読めないよね、ははは」




『アイテム』
『その場で休む』留まる
『適当な民家から物色』
『MAP<アーツ>』

× 『拠点へ』

『移動』


▼南は見えない!
▼北は見えない!
▼西は見えない!
▼東は見えない!

直下

▽『MAPアーツ』使用!


ボォォォォ!



 にこ「ほら、明りつけてやったわよ」

 穂乃果「助かったぁ~、方角はなんとなーくわかるんだけどこうも真っ暗だとね」あはは

 にこ「そりゃそうでしょーよ、恋人通りとかある程度方角が分かりそうな光源はあるから大まかな位置は把握できるわ」

 にこ「まっ、夜目が利かないアンタはドジ踏んで変な方向行っちゃうかもしれないけどね!」


 穂乃果「むぅ、私だってそこまでドジじゃ――――…ないと良いなぁ」


 にこ「いやいやいや、そこは『あー!そんなこといって私だってやればできるもん!』くらい言いなさいよね!」ビシッ

 にこ「まっ…アンタが仮にヘマ踏んだとしてもその為に私達がついててやるわけだしね、どんなことが起きても、アンタを守ってやるわよ」

 にこ「大船に乗った気でいなさい」グッ!


 穂乃果「うんっ!」


◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火火火火■□■□■
03氷氷⑰■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火火火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■森⑨熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森⑬森荒19砂砂砂砂
08氷②氷氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街☆街街↓原⑫原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖⑮原原□原荒■丘丘□■砂⑪砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖④森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖⑳原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂




『アイテム』
『その場で休む』留まる
『適当な民家から物色』
『MAP<アーツ>』

× 『拠点へ』

『移動』


▽南は…?車輪の後のようなモノが視える
▽北は和風の物件があり、煙が立ち上る
▽西は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽東は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない

直下

▽南へ1マス移動!『K-9』から【K-10】へ…!

01■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
02□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
03■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
04□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
05■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
06□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
07■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
08□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
09■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
10□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
11■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
12□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
13■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
14□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
15■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
16□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

▽『…!朧げな街道(←)』時間を10分消費『19時40分』



 穂乃果「ありゃ…?」キョロキョロ


▽明りに照らされてはいる、だが視界を遮る物は確かにあった、それは黒ではなく白だ




 にこ「なによこれ、随分と濃い霧ね…」




▽夜の闇とは違う、霧が辺りを覆い尽くす


 花陽「いたっ!」ドテッ!


 花陽「あたた…街道の横に置いてあった歯車に躓いたみたい」

 絵里「気をつけた方がいいわね、みんな!もうちょっと一か所に集まる様に寄って!にこは先頭に立ってもう少し足元を照らして!」



 にこ「了解、ほら行くわよ」

 穂乃果「うん」





『アイテム』
『その場で休む』留まる
『適当な民家から物色』
『MAP<アーツ>』

『10分消費して ⑩を待つ』

『移動 1マスor2マス』

▼南は見えない!
▼北は見えない!
▼西は見えない!
▼東は見えない!

直下

▽『10分消費して ⑩を待つ』を選択



 階段『』


コツッコツッ! ガッ!!



  穂乃果「わわっ!」

   海未「穂乃果!」ガシッ



  穂乃果「あ、危なかったぁ…」


   海未「まったく、気を付けてくださいよ石段を登ってる最中に前のめりで転ぶなんて冗談にもなりませんよ」



▽濃い霧の中、髑髏顔の列車とも何とも形容しがたい乗り物がやってくるプラットホームにあたる場所には長らく火が灯る事の無い錆びたランタンがあった
 風に揺られてギィギィと音が鳴っていたから視界不良の中でも場所に目星をつけれた



▽先行したにこが上から足元を照らす様に明りをつけてはくれたのだが、それでも見辛い物は見辛い、爪先を引っ掛けて転びかけた彼女の腕を
 すぐ傍に居た園田海未が掴み転倒を防いだことで事なきを得たのであった






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   海未「上までこうやって手を繋いでいきますよ?ほらしっかりついて来てください」ギュッ


  穂乃果「こ、こう?」ギュッ


   海未「ええ、では参りましょうか」コツコツ…





―――
――



  絵里「…羨ましいわね」

  真姫「手を繋いで歩くくらいで大袈裟ね」カミノケ クルクル

  絵里「手をつなぐ、じゃないわよ…ああして、"離れず傍に居れる"ことがよ」




  真姫「? ちょっと意図が分かりかねるのだけど」

  絵里「そうね、んー、手を握ることそのものじゃなくて、お姫様と騎士的な立ち位置に良いなぁって思ったとでも言えば分かるかしら?」

  絵里「意中の人が、ああやって傍に居るだけで安心して、信頼できて…、見てて分かるもの、安堵の顔してるなぁって」

  絵里「ちょっぴり妬けるわよ」


  真姫「前々思ってたけど結構重いわよね、エリーって」ハァ…

  絵里「前々って…貴女ねぇ」


  真姫(そりゃあ、妹さんの件で街滅ぼそうとするくらいだし、寧ろそんな顔されても…)ペラッ



  絵里「信頼とか抜きにしても、その…好きな人の傍に居れるっていうのはそれだけで心が弾むものよ」

  絵里「離れたり、居なくなった時に大事な人や好きな人が傍に居たことがどれだけ大事に時間だったかって――何読んでるの?」


  真姫「設計図、さっき手に入れた奴よ、白妙のトコでね」

  絵里「あぁ……それを見て改修する気?」

  真姫「まっ、穂乃果がここに進路を定めてたってことはそういう事でしょ、私の出番よ」



  絵里「……」



  絵里「一人でみんなから離れるって辛くならない?」

  絵里「今も言ったけど、好きな人に限らず、自分が大事だって思える人と離れると切なくなったり寂しくて心細くて、どれだけ大事だったのかって…」



  真姫「くどいわよ、…言いたい事はわかるけどこうも考えられるわ、信頼してるからこそその場を任せられる、任せて貰えるってね」

  絵里「…なるほど、そういう考えもあるのね」手ポン!



  真姫「ハァ…やれやれだわ、こんな話してる間にほら目当ての物が来たみたいよ」スッ


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ヽ / /     i` ヽ 、       ,,,-‐‐''''''''''''''''''‐'--.、
  i i` ヽ 、  .i    ` ヽ 、 /            `ヽ、
  i i    `.ヽi       /               ヽ
  i i /⌒i  i  i'`i /ヽ /                  ヽ
  i i j  j  .i  i、j ヽノ/  ヽ                 ヽi
  i i `-‐´  j    i/      ,,,,,,,,、         ,,,,,,,,、.ヽi
_ゝ i      i    i      /:::::::::::::::ヽ      /:::::::::::::ヽ j
─i i\‐、   iヽ_i i     /:::::::::::::::::::::ヽ    j':::::::::::::::ヽ.i
 二ヽi /゙'''ヽヽ ヽヽ ̄ ̄ヽ j':::::::::::::::::::::::ノ   __ ヽ::::::::::::::::j i
  ─\i  i ヽヽヽ   ヽ iヽ:::::::::::::::::/  /  ヽ `゙゙゙゙゙゙´ヽ
   ニニ\ノヽ >、ヽ__i i   ̄ ̄   / /:::::::ヽ ヽ    ヽ
    ─ヽi i i  i/ヽ\  i /     /-‐‐‐-ゝ ヽ   .j

     二ヽヽ、i  ii .i ,,-ヽj        /       ヽ  .j
      ─ヽ ヽ/i .i i  ヽ \ゞ、,,-,_/_____ ヽ /

       二二ヽヽⅴj、   j  ヾ/j77_/_/i ii ii ii ii iiヾヾ\ ヽ‐
        ──ヽ ヽ ヽ  i   ヾi、i、i,,i_i_i''゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙ヽiゝ ヽ
        二二ニ.ヽ ヽ__ノj j `ヾjj j j j/7i-i‐i-i-i‐i77   iニ
         ───ヽヽ i ヽ  /   \i__i__i__i__iフ/ヽ ヽ─
          二二二ニヽヽi i i / /ヽ ヽ  i iヽ ヽ ヽ ヽiニニ
          ────ヽヽ i / / i i i  ヽ  \ ヽ ヽ ヽ──
           二二二二i/ / / i i i i ヽ ヽ  ヽ ヽ   /二二二
                 ヽ‐--く‐- _  ヽ ヽ  ヽ ゝ//\\_____

              ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\\__ ̄'''''‐-、二 ヽ _/   \ \_




          _  ,、_
       , :´: : : : : :`ヾ,,`、
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        '゙ヾ:、..: :::::: : ;|′
.        , ‐´、、ヽ'`、,ノ、
       l   i.i     `,、
      ノ__  lノ     l. !
      〈´l`ヾl       l _!
      `|  |  ヽ     ,'´|
      ,:'  l.   ヽ  .{ . |
      / , ´      l. |
     / ,.,'        ヽ,'
..   /. , ' ,′        、
..  / ,' 〈-‐ 二二二二二i

  / /  |´ .l  |   |  | i
  巛《   .| | .|  |   |  | l


  穂乃果「…、相変わらずアレだね」

  穂乃果「夜だと、目の部分がライトになってるから巨大な顔が眼玉を光らせながら夜道を走って来るっていう…」


  凛「子供が見たら泣くにゃ、トラウマ物にゃ」



  


- 10-運命の輪(Wheel of Fortune)-
【 永遠に廻り続ける存在 】



行先

・1 悪魔像の祠(到着時間 あなたが望む じかん)
・2 昼夜を見据える節制の天使像(到着時間 あなたが望む じかん)
・3 【H-8】"恋人通り<ラヴァーズ・ストリート>"&司祭亡き協会(到着時間 あなたが望む じかん)
・4 力に溺れた刀鍛冶&古戦場<チャリオット・ホール>前(到着時間 あなたが望む じかん)
・5 施設としての⑩番に乗り込む(内部での行動)


直下

: : :| | |_>───      | ̄ー __________________________┌───────
: : :| | | Y´ :/ /⌒ヽ `¨¨¨¨¨¨ |   |¨¨¨¨:|_______________|__[[]]____

: : :| | | :|  :|  |ニ二|     ( ̄ ̄ ̄)  :| ̄ j>'゙ ̄_ ̄-‐==¬¬==c。 ` '<⌒) \  |  |
: : :| |叭 乂込 乂__ノ         ̄ ̄ ̄   :|, '゜ _、rf〔>''"´ ̄  |::|  ̄` '<≧s。 `'<二\_|_|__
_:| |  ', ゝ`¨¨¨¨´  _>''「 ̄`7ー┰‐ ァ┘,.イ>''∨》    辷|::|ニi  ___《∨'<〕h、  寸二二/
:: : | |::.. ゝ `¨¨¨ノ「「 ̄ | L|_,/  []/  ,イシ゜___∨》>  /l |::| |<__《∨__} `'<ミik \,>∧/
::::: | |::::::::::::..  ̄  乂_,ノ∨   /__/ ̄√`ト─- .   ∨》  {  ̄|::|:¨|\_《∨| |___/xヘ沁, 〈 { }/
::: : | |:::::::::/ニ=-   \_/  /))   /   :|    \ ̄∨》 ̄}   |::| | ̄《∨ ̄// ̄ヤ「 ̄ ̄冂 /
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::: :: | |:::///>{i_/____/ /_| |_|   :|   |:|    _|______________,.ニ=-‐i爪( ̄
_:: | |////{ { {_/___/ /_\__⊥二⊥、、-┘ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄__,.二二ニニ

_|:::l l'///,{ 廴廴乂,/ /     :|   |     |─-ミ---─… ¬宀冖 '''   ̄ ̄ ̄ ̄
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:::::::::::| |///{ 人_,/ /'⌒Y´ ̄ { ̄{¨|   ,/¨¨¨¨´   /込 `¨¨´  人 \ `¨¨¨¨¨/ニニニリ  j{
::::::::::::l l///{ 乂ニ/ /ニニ⊃  '/,  V    |      // _《うぅTTi爪 ∧\\    ./ニニニ/  √
:::::::::::/, い∧__(⌒) 〉_ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∧((_,))|ニ‐  //<,《∨二:|::::|ニ∨》, \\ /ニニニア  /──
`'<:::::乂乂__><_ノ ̄ ̄ ̄ ̄ マ” 寸彡ニー//___,《∨_____|::::|__∨》,_\,イニニニ:ア  ,:゜
__≧s。[]_`'<⌒乂__,/ ̄ ̄ヘ   寸ニ//、   |,《∨    |::::|/ ∨》'^アニニニア  ,:゜-----
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ //`¨¨¨¨777ZZZZZム  \/  `` -《∨‐--ー|::::|  ,/∨》'ニニニア  .イニニ⊃
ニニニニニニ//ニニニニア⌒マニニニニニニニ\  \ニ=- _《∨_   __,,.|::::|≦ニニ∨ニニニア゜ ,.:゙ニニニニニニニ
        { {       乂__ノ        丶、 `丶、 ,《∨  ̄   .|::::|  /ニニニ>'゙ /
 ̄ ̄ ̄ ̄{_{ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 〕iト  `' <_ ̄ ̄ |::::| ̄」ニ=‐   ィi〔 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                            ⌒≧s。., _ ̄ ̄ ̄  _,.。s≦⌒

二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二

________________________________________


ガシュッ! ―――ガタンッ!ゴトンッ! ガタンゴトンッ!



=====ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三





  ことり「動き出した、みたいだね」

   海未「そのようですね…」





 希「なぁ、真姫ちゃん…本当にええの?」

 真姫「なんのことかしら?」

 希「いや、ウチ今、絵の具もっとらんからここに陣も描けへんし」

 真姫「別に必要ないわよ、設計図があれば時間は大幅に短縮できる、0時までには作業も終わるわ」



 穂乃果「…あの!私も一緒に―――」

 真姫「いいの、それ以上言わないで―――でも、そうね、その気持ちだけでも十分嬉しいわ」ニコッ




①食堂  (物色が主)

②寝室  (寝れます)

③機関室 (改修等)

×施設探索終了して降りる地点を決める 乗ったばかりです

直下

▽③を選択

三三三三三三三三三三三三 ,.=-、 γ⌒ヽ三~`'ー-.、_三三三三三三三三三三三三
三三三三三三三三三 ,,..ィ''"。{ / } }弋___ノ,,=、(( ))三 `ヽ、三三三三三三三三三三
`丶 、三三三三三,,:r''" 三三 >ニ'丿 `ー-ー.゛="*三*三三三 `ヽ、三三三三三三三
三三 `ヾ 、三,.ィ"三三三/ニ-ー^ヽヽノ ノ__ノ三三三三三三γ⌒ヾ=、、=三三,,.. ''"
三三 ((ヾ <、三三三// n 三rー`ー' ⊃王三三 n 三三三{*}三三,>''"三三三
三三三ヾ三三三三三{ {三 TT//二ヨ三ヨr= 三 TT三三 f i三三''"三三_,..-
~゛'' ‐-_||__(丶))(丶))fニh三//三||三 `i三∥三三 | |三三f ̄¨|三三f'"~
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     || ├―┐| `="j 三三三三(三)ニニニ三三三三三ヨ l |三ヨ|
     || ..|( )|||.三||ヨ|三三三三三三rニニi三(三)三三三.ヨ l |三三~゛'' ‐- ..,,_
     ||_,." ̄ ̄|||三||ヨ|三三三三三三/∧三三三三三三三| l |三三三三三三三
_,..-‐'''" _γ⌒ーーーr⊂⊃三三三γ三≧三≦三 |.r'三三三ヨ l |三三三三三三三三

三 o,=ニ二__゚__,oク i..ミ三彡|三三f三γij=ij ヽニ⊃三三三三| l |三三三三三三三三
三三三三三三γ. 三三三彡|三三{三E o o  }=i.|=三三三ヨ l |三三三三三三三三
三三三三三三{|三三三三彡|三三弋モ o o  ノ=i.l=三三三.ヨ l |三三三三三三三三
三三三三三三t|三三三三彡|三三三≧__≦ ニ⊃三三三 ヨ l |三三三三三三三三
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                /`ー=//> "┼/: : : :/∧: : : : : ヽ┼、

                `ー―彡 /: : :ノ: : 彡" // ヽ: : : : :ハ┼}
                /}}: : : : : :{z==ミ、` /' -― }: : : :}}┼}}
                 /┼: : : : : :{`弋r少    z==ァ}: : : /}┼}}   _ _ __  _
              〃+/: : : : :ヽヽ ¨¨    弋少"/:/ /┼+リ、  ヽ ヽし/し--、
              /┼: : : ヽヽ: : :ヽ      ,  ¨¨/:イ/┼+/`ー`ー/う::::::::ヽ`ー`
            /┼{: {: : : :ヽ: ヽ: : ヽ  、 _    '/:)) ヽ┼/{     、::::::::::::::Y (ヽ)
          /┼┼{: {、: : : : :\: :ヽ ',  ` ´  ノ: : : : ハヽ {+ヽ    ヽ::::::::::{  ヽ)
         /┼┼┼ ヽ、ヽ: 、: : : :ヽ: :、> 、_ ∩´: : : : : :ノ:}+}}{┼ヽ    /:::::::::::ヽノノ
       /┼┼┼┼┼┼`ー、: : : :ヽ:}⌒y⌒| |: /: : :ノ:ノ+ノ:ヽ: :z-= y`ー●--'"=== 、

       〃┼┼┼┼┼┼┼-、'"ヽ: : :リ`ー―'| |__ (、 \////// `ー八ー彳ヘ////へ
     /┼┼┼┼┼┼+/  `)ヽ ヽノ``' `マ}::::::---'  ) /z==、z==、x-/::::ハz-ノ--、}----ヘ
    /┼┼┼┼┼┼┼ .,    )} }`ノ ヽヽヽハ:::::::::、_ノノ_)/   \r、  / 》ー《 }
   /┼┼┼┼┼┼┼}┼i     }}  _  ヽーハ}:::::::::}}ー (、     〈〉////}{//へ 〈〉
  †┼┼┼┼┼┼┼オ┼、    ヽ/\/ }ニニ/:::::::::/ 〉、/::ヽ、    }甘甘甘甘甘甘}
  /┼┼┼┼┼┼┼ノ┼ハ    、\/ヘ <:::::::::::(/:::::ヽム::ヽ> 、 }}XXXX||XXXX{{
 ,┼┼┼┼┼>┼┼┼┼ハ    マ:::::::::::/、_ノ::::ノ::::::::::::} }::::}┼┼ }XXXX||XXXX{

 {┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼、    マ:::::/   /::::::::::::::::::} }::/ 、┼┼}XXX ||XXX{{
  `ー 、┼┼┼┼┼┼┼┼┼、    ヽ"    /:::::-、-、⌒`フ   ',┼/'VXXX||XXX{

 真姫「それじゃ、早速作業に入ろうかしらね」


             /: : : : : : : : /\
            /: : : : / ̄ ̄} } z===ー―. . .

            {: : : : :入   /: : : : : : : : : : : : : : :>、
            /イ/〈  ‘/: : : : :/: :/: : : : : : : : : : \
          //: : : :ヽ_/: : : : : :/: :/: : : : : : : : : : : : : : :ヽ

         //: : : : : :/: : : : : :/{: / ,': : : : : : :/ー、_ : : : : :ヽ
         / {: : : : ::/ / : : : // { / {: : : : :/: ,   そ: : : : : : ,
         /  {: : : : / /: : : :/ {`十ー : : : : /{:/    ヽ: : : : : }
           ): : :/ /: : : :/z七气ミ {: {: :/ {{\    } : : : : }
           )/: :{/: : : : :{ `乂rソ ヽ{ /  {_ \  /: : : : /
         --、.-: : : {: : : : {  ー   ヽ  イ勺笊  /: : :/:/
      /    `ー=ヽ: :\{ '''       乂rン 〉/: : :/:/

     /        ⌒( ハ `     '     ー /: :/ /
   /         }  }} へ           彡:/ {: /
  〃         } :|=}}=ヽヽ  ⌒      、. . . イ: {
 /          }  |  }} _ヽ ` ー――= ´ ' : : : }: :{
〃           ノ   ̄ ̄ }}  }/⌒/       }/:ノ:从
{_____/⌒ヽ' ヽ´ヽ\  ミニニ彡{_____/.ヽ⌒ヽ'ヽ'ヽ-、
         `ー`ー`ー` '  ̄ ̄ ̄ ̄         ̄ `ー`ー'ー'



 穂乃果「…」

  真姫「あら、何か言いたそうな顔ね?」


▽※ただいまより改修工事に入ります、2時間後まで真姫はパーティーから抜けてここに居ますのでその点お忘れなく

▽穂乃果から真姫に対しての行動or発言(知識値消費無し)  お仕事がんばって!でも、やっぱり止めて私達と帰ろうでもなんでも可

直下

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            今回はここまで

       次回は日曜日…ではなく月曜日の夜


       8月12日 21時00分頃からとなります


 1週間ほどお暇を頂けそうなので
 急な予定が入らない限りほぼ7日連日再開になるかと…

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[ログイン・ボーナスコラム]+知識値300




      これよりげぇむを再開致します、なお

  穂乃果誕生日のログイン・ボーナスが3票入り



  聖杯の6380ptに800加算して7180ptとなります


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『希望値』4620/5000

『知識値』11500+300=11800

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽転移石1つ手渡し+使い魔




 穂乃果「真姫ちゃん、終わったらこれを…」つ『転移の魔石』


  真姫「転移の魔石ですぐに拠点へ戻れってことね」

 穂乃果「お仕事が終わったらそのまま帰れるから、何か想定外の問題とかが起きても大丈夫かなって」





▽例えば、白妙の魔物だったり、あの奇妙な兎やらが来ないとも限らない…緊急離脱の手段も兼ねて渡しておきたいのだ




  真姫「有難く使わせてもらうとするわ」フフッ


 穂乃果「んー、本当に大丈夫?なんかのめり込み過ぎてそのまま時間オーバーしてでも何かアレンジしようとしたりしない?」

  真姫「あら、どういう意味かしら?」


  絵里「わかる様な気もするわね、良くも悪くも一つの事に集中し過ぎてそのまま時間を忘れるってざらだったものね」

  真姫「え、エリーまで…」




  ことり「だったら、私か絵里ちゃんがぬいぐるみさんか蝙蝠のどっちか
       配置しておくっていうのはどうかな?時間が来たら真姫ちゃんに伝えるってコトで」



  真姫「ちょ、ちょっと!ちょっと!そこまでする!?私ってそこまで心配されるキャラなの!?」ガーン



  真姫「いくら何でも過保護過ぎでしょーが!!」






 穂乃果「いやぁ、備えあれば憂いなしって――」
  真姫「あり過ぎ!!海未じゃあるまいし心配し過ぎでしょ!」


 海未「えっ」




  真姫「心配してくれるのはいいけど、度が過ぎるのは逆に考えモノよ!」

 穂乃果「ご、ごめん…」



 海未「あ、あのー…私ってそんなに心配し過ぎなんですか?」


  真姫「さ!わかったら早く行きなさい!」


 海未「あ、あのぉ…」


▽真姫に転移の魔石を渡しました!


① 本人もああ言ってるし任せて立ち去る

② それでも押し切って使い魔配置(ことりor絵里 選択して魔力消費300)

直下

▽②を選択 絵里の魔力値を消費して蝙蝠を配備


 穂乃果「それでも、ね?」チラッ


 絵里「」コクコク


 絵里「すぅぅ…」

 絵里「はいっ!」PON☆




___              /|
`ヽ.__ \       / ; l
 `ヽ. "ー\    /  { /
   }/~`i|  ノ''_".二ブ^

   `ヽ   l| rN''/n'' ̄
     } 〈´ヾ}.r)' !
    / ,. "" V。`{
  tv,==、__,..-'’"~ <キィー

   `´ ̄






 バッサバッサ!







                      /.: : : : : :. :./.: : : : : : : : : : : : : : :.\
                      /.: : : : : :. :./.: : : : : : : : : : : : : : :.|: : : : \
                    /.: : : :. :. :. :./ : : : : : : : : : : : : : : : : : |.: :. :. :. :.\
                      /.: : : :. :. :. :./ : : : : : : : : : : : : : : : : : : }.: : : :. :. :. :.ヽ
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                    /.: : : :. :. :. :./.: : : : : : : : : : : :. :. :./}.:.:/ ∨: : : : : : : : |
                {: : : : : : : : :.{: : : : : : : : : : : > ´ //   ∨.: : : :. :. :.|
                |: : : : : : : : :.|.: : : :. :.──一   /      ∨.: : :. :. :.|
                |: : : : : : : : :.| ̄ ̄´       / \_    i.: :. :. :. :.|
                |: : : : : : : : :.| 芹云≧ミ            }.: : : :./.:.|
                |: : : : : : : : :.|  ゞニツ       芹云≧ミ /: : : /: :/
                /∨: : : : : : : |  ` ̄         ゞニツ ノ /: : :./: :/
                  /: : ∨: : : : : : ト           ,         /: :/{: :/
              /: : : : ∨.:: :: ::.∧              /:/.:..:.|:/
                /.:.:/.: :. :.∨.:: :. .:.∧              / : : : : |
            /.:.:/{: : : : : ∨.:: :. .:.∧     ̄`      /.: : : : :.人
               {:i{:.| .|.: : :. :. :.∨.:. :. .:.∧、_        / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
               |八{.人.:.\.:. .:.∨.:. :. .:.∧ >ー=≦:.//             ∨
                \ \ \.:.:∨ 、: : :.∧    ノh ∨ / / /___ ,     ∨、
                > ´/个<\.:..:.} 、  /  }.:.∨.〈 〈: :/  }: :.∧    /}
        r───── ´   /  |    }:ノ  ∨∧ .|: : :.ヽマ }´  ///∧ /  マ}
       /           /   .| 厂 ̄ ̄\_}_冫ヘ: :.//∧_〉 / ./  У   /∧
.      /           /   ∨     ∧ __乂/  ヽ   〈 ̄´   ./   ∧


   真姫「…」


   真姫「…」

   真姫「どーも、ありがとー」(棒読み)



▽眷属蝙蝠を真姫の元に配備した!『19時50分』から二時間後の『21時50分』になったら自動的に真姫が拠点へ魔石を使って帰ります!




▽穂乃果の真姫に対する依存度が少し上がった

▽真姫の穂乃果に対する好感度と依存度が少し下がった



01■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
02□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
03■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
04□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
05■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
06□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
07■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
08□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
09■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
10□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
11■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
12□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
13■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
14□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
15■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
16□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

▽『…!朧げな街道(←)』『19時50分』




▽厳つい髑髏顔の中に西木野真姫を残し、一行は霧満ちるプラットホームへと再び足をつける

▽和洋中、なんでもござれな和洋折衷思想をそのままに体現したようなツギハギの街ゆえか
  こうして濃い霧に包まれた駅に居ると産業革命期の英国にでも迷い込んだ気分にさせられるものだ



▽2時間後、何の異常もなければ―――いや、有事が起きても起きなくても蝙蝠が絵里の元へ知らせには来る手筈だ



▽問題はその間をどう過ごすか?時間は無限だが、ある意味においては有限である



  花陽「これからどうするの?まだ行ったことのない未踏の地を調べて見たりする?」

   希「空飛べるし砂漠の真ん中に降りて歩くのもありかもしれへんし、なんなら裁判所とかで新しく家具の発注したり、星を見に行ったりとか」


   凛「4番ってまだ試練乗り越えてない人もいるにゃ、あと11番とかも行ってないよー」




  にこ(…真姫が居ない状態で塔に突入するのは流石に無謀かしらね?なんか割と今ならやれそうな気もするけど)





   海未「K-9に着陸したのは真姫に改修をしてもらうのが目的だったんですね、ではこの後の予定も当然?」スタスタ

  穂乃果「うん、まずは――――」スタスタ




『アイテム』
『その場で休む』留まる
『適当な民家から物色』
『MAP<アーツ>』

×『10分消費して ⑩を待つ』 (今降りたばかりです)

『移動 1マスor2マス』

▼南は見えない!
▼北は見えない!
▼西は見えない!
▼東は見えない!

直下

▽にこに灯りを灯して貰った!




  にこ「はいはい、アンタ達こっから先の事で話し込むのもいいけど真っ暗闇の中でお喋りってのも気分がよくないでしょう」




ボォォォ!

    /::::,, ⌒Y:::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::{/ ̄:.:.:.:\::::::ヽ
     {/:.:.:.:.:.:.:/ ::::::::::::::::/}::::|:::::::::::::::: |::::::::::::::::::::::::::}.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\:::i
    |⌒ヽ:.:.:. ′::::::::|:::: ゜1 ::|::::::::|:::|::::|::::::::::::::::::::::::::{ .:.:.:.:,,-‐…ヾ

    /:.:.:.:.\{ ::::::::::::|::::| |:::j|::::::::|:::|:::::、:::::::::::::::::::::::∨:./.:.:.:.:.:.:.:.:\
   ー― 、:.:.:.|:::::::::::/|::::|  :::i|::::::::|:::|\:\::::::: |::::::::i:: ∨.:.:.:./ ̄厂
     :, :::\:{:::::::::::|゙|::::ト .,Ⅵv:::::|{ノ __,.斗\:::|::::::::|:::::i∨ィ:::::::::::′

      |:::::::::::゚,:::::::::| Ⅵ! -リ ∨{  -  \ヾ} ::::::|::::,{::::::::::::::::::i
      |:::::::::::::i::::::::| リ===ミ     x======ミ::::::::}:/ i ::::::::::::::::|
      |:::::::::::::|::::::::|〈 乂辷ツ     乂辷ツ /:::::/ } |:::::::::::::::::|
      |:::::::::::::|::::::::|:,             厶イ )/ .ノ{ ::::i:::::::::|
     ,:::::::::::::::|::::::::トヘ .:.:.:.:.:    ′  :.:.:.:.:.: __/ .〃1 : i::::::|ハ
      /:::::::::::::::ハ:::::::}  、           ,. ´   i{ |:::::i::::::| ぃ
    .::::{:::::::::::i |::::::::、 `  ..,   ´ `   .ィ      || |:::::i::::::| }:i
    | ::|::::i::::::| |::::::小    rf>-- ´ __}i、       l| |:::::i::::::| |:i
    | ::|::::i::::::| |::{:::::| \// ヽ r<  :|i\    { ノハji :::リ |:i
    | ::| ; {y=ニ{ニ\}ニr‐ /- ハ/-ヘ ―┴┐ヽ二二ニニニヽ{  j/

     乂{ ∨ニ|ニニニニ/{ :.:.:.:.:.:.:.「|_:.:.:.:.:.:.:.:./ニニ\ニニニニ/ニ∧/
      /ニニ|ニニニ〈ニニ},,:.:.'⌒|」、:.:. ̄:.`ヾニ二二>ニニ/ニニ∧


  にこ「相変わらず深い霧の所為で"朧げ"にしか見えないけど」


  にこ「それでも…こっから先の地形が悪くなることはある程度防げると思うわ」



  海未「助かります」

  穂乃果「いつもありがとうね!」



  にこ「いいってことよ」



01■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
02□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
03■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
04□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
05■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
06□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
07■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
08□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
09■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
10□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
11■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
12□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
13■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
14□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
15■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
16□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

▽『…!朧げな街道(←)』『MAP<アーツ>』使用!時間消費無し『19時50分』



『アイテム』
『その場で休む』留まる
『適当な民家から物色』
『MAP<アーツ>』

×『10分消費して ⑩を待つ』 (今降りたばかりです)

『移動 1マスor2マス』

▼南は見えない!
▼北は見えない!
▼西は見えない!
▼東は見えない!

直下

▽北へ1マス移動!『K-10』から【K-9】へ…!


◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火火火火■□■□■
03氷氷⑰■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火火火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■森⑨熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森⑬森荒19砂砂砂砂
08氷②氷氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街☆街街↓原⑫原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖⑮原原□原荒■丘丘□■砂⑪砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖④森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖⑳原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂

▽『…!移ろいの街』時間を10分消費『20時00分』

▼血の判定!
 直下レスが01~32で魔物の欲望値が上がってしまう


▼魔物遭遇判定
 直下レスがゾロ目で敵がこの場に現れる…もしくは




 にこ「ふう…、やっと霧を抜けたみたいね」

 ことり「この辺りは視界が良いみたい」



▽街の中心地に近いからか、一区画跨いだ先は驚く程に空気が澄んでいた
  特に大通りに通ずる道に出たからか、『K-10』地点に居た時と比べて一目瞭然…一度大通りに出れば迷路じみた小路を通らずとも

▽目的地まで一直線に駆け抜けられることは当然と言えよう



『アイテム』
『その場で休む』留まる
『適当な民家から物色』
『MAP<アーツ>』

『拠点へ』

※移ろい効果
『移動 時間消費なしで1マス  10分だけ消費して2マス』


▽南は…?車輪の後のようなモノが視える
▽北は和風の物件があり、煙が立ち上る
▽西は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽東は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない

直下

▽『拠点』へ


▽売地、元々そこには2文字だけ書かれた簡素な看板が立てられていた





▽というのも、数刻前の話で今や空からすっ飛んできた豪邸が着陸した時の余波でカランコロンと音を立てて壮大に吹っ飛んだそうな


▽今、高坂お嬢等御一行はただのひっくり返った板っ切れと化した看板が無造作に転がる大通りを歩き、空き地を占拠した豪邸の門戸を開いた





  穂乃果「移動するにしてもまずは、家に戻ってこなきゃだよね…」パタンッ



▽全員が室内に入った事を確認してから、札付き門を閉めて荷物をリビングの床に降ろして、ソファーに身体を沈めた





  花陽「あっ、ここに居たんだ」

  穂乃果「ん~、何かあったの?」

  花陽「ううん、大したことじゃないんだけどね、倉庫って改築終わってる筈だから要らない荷物とかどうしようかなって相談しようかと」

  穂乃果「荷物かぁ、今必要じゃないものなら確かに置いてってもいいかもしれないね」



『20時00分』

① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

× 『一時的に此処を出る』 (今帰って来たばかりです)

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『本格的な睡眠』

⑥ 『食事(調理も可)』

⑦ 『魔物の欲を満たさせる』

⑧ 『もう一回お風呂に入る』

⑨ 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等

⑩ 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』

⑪ 『戦術:隊列変更』

× 『書斎(空っぽ)』

⑫ 『アルカナ・アーツの修行』

⑬ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

⑭ 『拠点 発進ッ!』

直下

▽⑩『アイテム』整理を選択
・【案山子】
・【空飛ぶランドセル<ジェットパッカー>】
・【豪華高級缶詰ギフト】
・【蝋燭】
・【登山用ロープ】
・【隠者の案山子】
・【缶詰め(やきとり)】
・【案山子】
・【道標の案山子】
・【名水 天の川】

▽以上の10点を収納します!


「    アイテム倉庫    ¬


  1 裁縫セット
  2 白雪の日記 Last
  3 大福餅セット粉
  4 ぎっしり小豆 食料05%
  5 貞操帯
  6 性的倒錯のススメ
  7 ただの小瓶
  8 手鏡
  9 防寒着
  10 蝋燭
  11 案山子 ←mew
  12 案山子 ←mew
  13 蝋燭  ←mew
  14 空飛ぶランドセル<ジェットパッカー>  ←mew
  15 豪華高級缶詰ギフト  ←mew
  16 登山用ロープ  ←mew
  17 隠者の案山子  ←mew
  18 缶詰(やきとり)  ←mew
  19 道標の案山子  ←mew
  20 名水 天の川  ←mew

L               」

穂乃果「よいしょっと!これで全部かな?」ドサッ!

花陽「これで荷物枠にも余裕が出来たよね~」


▽現状荷物
穂乃果
・【   】 【白妙の記憶Last】『綺羅ツバサの宝』【運命ダイス】
・【運命ダイス】【転移の魔石】 【勝利者の咆哮<ザ・ウィナー・バウリング>】

花陽
・【 】【  】【  】 【水兵さん帽子】【   】


・【   】【   】 【水兵さん帽子】 【   】
・【表情<カオ>の無い仮面】 【超高性能バウリンガル】

にこ
・【輸血パック】 【鶏のぬいぐるみ】 【浮力の羽のペンダント】
・【山彦の帽子】 【デュラハンの劔】 【輸血パック】
・【   】 【理想郷開拓者の地図】

絵里
・【銀の指輪】 【風魔手裏剣×5】 【黄金の湾曲剣<ハルパー>】【山彦の帽子】
・【メディウス・リボン】【折り鶴】【デコイの呪術書】 【魔力回復剤(MAX)】

ことり
・【白妙のローブ<バハムートの魚鱗>】【スカラベ・ブローチ】【表情<カオ>の無い仮面】【  】【  】
・【輸血パック】【聖なる案山子<ファンブルキラー>】【魔力回復剤(MAX)】


・【天叢雲剣<あめのむらくも>】【シルバートレイ『大盛カレー』】
・【デュラハンの劔】【ケルピーの尾】【   】【   】

海未
・【輸血パック】【ヨルムンガンドの蛇鱗杖】【聖なる案山子<ファンブルキラー>】
・【ミスリル】【風精<シルフ>のワンピース】【   】
・【魔力保存器
 ○『マグロの刺身(空腹値15回復)』
 〇『ステーキ肉 調理済み岩塩使用(回復量45%)』
 〇『 』】

▽行動選択>>544の内容から
直下

訂正、山彦帽子と尾はヘドロ戦闘で使ってましたね

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         今回はここまで!次回は明日

      8月13日 火曜日 夜21時00分頃の予定!


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[再現コラム]知識値+300



    自分のことを、この世の誰とも比べてはいけない。

       それは自分自身を侮辱する行為だ。



 <ビル・ゲイツ  米国実業家 プログラマー 1955~ >

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『希望値』4620/5000

『知識値』1800+300=12100

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽【転移の陣】>gate①『C-3:17番『星』』へ…!

- 17 -星(The Star)-
【 星巫女の地 】

[ BGM クロノクロスより:星を盗んだ少女]
https://www.youtube.com/watch?v=Sm9GLeK3syk

―――
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 │ :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::。:::::::::::::::: : :。 ::..  ` ( ∨  〃/} }z、 Vハ:::::::::::::::::
 │ ::::::::::::::::。:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚:::::::::::::::::::::::::::: :: : : . . . :  ゝj} /_{/ ムイ ヽ ∨}⌒“''*、 

 │ :::。::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::。::::::::::::::::::::::::::::::::。::::: 。:. .. :☆. .イ  {x=ミメ{  x=ミ } ‘, ⌒“''< 

 │ ::::::::::::::::::::::::. .☆ .:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::..:.. .. .:::.::...::::: 八{ 〈 ヒリ   ヒリ 〉人 |   \}
 │ ::::::::::::::::::::::::::::..:..:::::::::::::::::::::::。:::::::::::::::::::::::::. . . . 。.::::::::::::::::: 个ト  '     幺ぅハj   \{ 
 │ :::::::::::::::::::。:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::  。. ::::::::::::::::::::::::: j人  マ__フ   /¨´__}_人}⌒ヽ 
 │ :::::::::::::::::::::::::::::::::::::。::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: . ..:  ::::::::::::::::: /^rーrうゝ __.,s≦⌒ヽ::::::::::::::::::::

 │ `''--、__,,,_,,,,__,;;w--─--、___:::::::::::::。: . :.:::::::::::::::::::: /ニ人ノV__>rニ//ニニニニハ /⌒::

 │   _  ___  ____--─ー──~'''~`─-、._,,、w─''"'/{ / /xくニ{ {ニニニ\ニリ\ 、:::::::: 
 │ ''"~   ̄   ̄    ̄^ー-‐''''"~~~`‐-‐''~^ヘ,,__,, _ ′ニマ/ニニ⌒ニマ〉ニニ≧く::::::::\ 、:: 
 │                                  {ニニo 〉ニニニニニニマ〉ニニニj{::::::::/\ │
 │ :::::                              }iニニ/ニニニニニニニニ∧ニニニ{:f⌒ヽ/:::  r
 │ :::::::::::::::::::::::                  _       /ニニ/ニニニニニニニニ/:::ハニニハ廴ノ::::::::::│
 │                      r/厂ヾ≧s.,__,。*'゚⌒o′ニニニニニニニ′/::}ニ/ニ}く::::::::::::::: │
 │                      {N   >ヘ=-\ニニ/⌒ヽニニニニニ/{:::::::::{ニ/ニ∧  、::::::::│
 │                    ,ゝ '"    }i=- ヽ{ニニニニニニニニ〔   \::::ニニニニ∧\ヽ:::│
 │                "         小ニ=-  ⌒ヽ ニニニニニ}    ヽVニニニニハ::/
 │                             }ニニ=- -=彡ヘニニニニハ       }ニニニニニ} 
 │              /           斗ヘニ==--  ノ\ニニニ}       {ニニニニニ]
 │           "        -=ア´     ∨ニ=- " ノ个ーく      Vニニニニ}
 │          {: . _..  -=ニ   /         Vニ=- / i|   ヽ       Vニニ人
 └──────────────────────────────────



 前に希が描いた転移の陣『 』…ポォォォ!


  シュインッ!!―――シュタッ!


 


  穂乃果「とぉ!いっちばーん!」



  
▽魔法陣から飛び出した人間が掛け声と共に、両脚で大地に着地…もうずいぶんと慣れたモノで



▽標高の高い御山の山頂は、普通に考えるなら寒い筈である高ければ高いほど寒いのだから…、ましてや雪と氷に閉ざされた土地
  しかし、この周辺一帯だけは不思議と温かでシロツメ草さえ咲き誇る程、初春か少しそれを過ぎたくらいかの気候だ



▽『風』の力が集まって来るパワースポットゆえか、頬撫でる春風でも吹いてるような大地から見上げた空は今日も星光が綺麗に見渡せた

▽見下ろせば雲海、見上げれば星の大河があった…




① 建物に入ってみる

× ボロボロの柱を見る(現状意味無し)

③ 星に願う(10分消費)

④ 此処に杖を突きさす

⑤ この施設を出る (MAPでのコマンドへ移行)

× 陣に入る(今来たばかりです)


直下




▽④を選択



 穂乃果「まずは杖だよね、折角ここに来たんだからっ!」

 穂乃果(今のトコ一番少ないのは『水』っていうかゼロだよねコレ…)



▽海未を超強化させるために一度全てのエネルギーを解放した、今や『水』エネルギーだけが空っぽになった杖を品定めでもするように見つめる
 ここは『風』の力が集まる最高峰だ

              _
            γ<} {>ヽ
        _ _ヽ} {γ_ _
.        /::γ _ ヽ:γ _ ヽ、ヽ
      {:.:i:{ i:,-ヽ }:{ γ、:} }i }

      マムヘゝ'ノノ_マムゝ'ノノノ

.        ´/γ/}.Y.{\ヾヽ`
          {i弋ゝ').人(ゝ' ノノノ
        ´ `¨/三マ¨´ `

          〈≡≡〉

             マ「!/
              i.i.||
            !!.!!
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i」!
               <->
            ゝ'



【現状 杖:♧】 

【火・200 (MAX)】
『土・150』
『風・160』
『水・0』




【此処で得られるエネルギー充電率】

『火・70』
『土・120』
『風・200MAX』
『水・70』



▽…少ないよりはいい、そう0よりは70の方が無いよかマシである、それに『風』も極限まで蓄積できるならやって損はあるまい




『20時00分』

① 建物に入ってみる

× ボロボロの柱を見る(現状意味無し)

③ 星に願う(10分消費)

× 此処に杖を突きさす (既に刺してます『20時40分』まで回収できません)

⑤ この施設を出る (MAPでのコマンドへ移行)

× 陣に入る(今来たばかりです)


直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲




――――――コンマ00は何時如何なる時もファンブルッッ!




             コンマ00<ファンブル判定>




00 まさかの流星群がパーティー直撃――魔物娘、人間両方ともぐちゃぐちゃの肉塊にされた(死亡 残機券-2)


01~25 全員の欲望値が跳ねあがる(色欲or喰人欲 コンマでどちらかが70up)

26~34 魔物娘襲撃!!

35~46 真姫の元に敵襲!(…が転移の魔石を持ってるので作業中止して普通に逃げれるor改修完遂の為に戦って倒しても良い)

47~62 希望値-2000&知識値-4000

63~78 突然沸いた雪兎が一か所に集まり、合体した!

79~89 白雪が暴れてダンジョンを除く一部施設が一定の間使えない

90~98 次の判定(星に祈る)でぞろ目以外が厄災落下になる(ほぼ全員戦闘不能+穂乃果死亡判定)


偶数ぞろ目 その辺に居た野良人造魔物娘が杖を拾ってそのままスタコラサッサする

奇数ゾロ目 まさかの真姫、転移の魔石を盗まれ逃げられない状態で強敵と1対1


↓2


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

▽『聖なる案山子<ファンブルキラー>』使用!00を無効化します!!…使ったのは海未ではなくことりの方ということにしておきますので





  ことり「はれ?」

  希「どないしたん?」



  ことり「希ちゃん見てコレ」スッ『折れた聖なる案山子<ファンブルキラー>』


  希「むむっ!案山子が折れるとはなんと不吉な…っ!」


  希「下駄の緒が切れたり黒猫が横切るくらい不吉やで!!」

  ことり「えぇぇ…!な、なにが起こるの!?」ガーン



  希「それは…その、まぁ、アレや、うん…恐ろしい事や!!!」

  ことり「えぇぇぇ!?!?」

  希「しかーし!かかしが折れる程のこの悪運を取り払うたった1つの良い方法がッ!」

  ことり「そ、それは一体!!」



  希「それは…ウチのこのゴッドハンドでことりちゃんをわしわs―――」







   スパァーン!




  にこ「ハイそこ、変な嘘吹き込むんじゃないわよ!ことりも…希の言う事はあんまし真に受けないようにしなさい、大体8割方おふざけだから」

  ことり「う、うん!…残り2割は本気なんだ…」



  希「いったいなぁ~…ちょっとしたお茶目なジョークなのに…ていうかハリセンどっから出したん?」



―――
――




▽ことりの『聖なる案山子<ファンブルキラー>』を消費しました


▽③を選択


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⌒ヽ⌒ヽ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ° : : : : : : : : .゜ + ゚  .......γ⌒ ~ r~⌒う: : : : : : :
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⌒. . : :)へ ~ ~ ⌒ヽ : : ._. . . : :  . . . . : :   ノ⌒丶、 ノ⌒. : : . ⌒ヽ __ ノ⌒ン    ): : ノ__  -
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           ___

       ,           `  、
     /   /        、   \
    /    /       人  ,    ヽ
   /    /{ O。    `Y´,  i  人  Y
  /   / __i /   /   / i  i `Y´  ヽ
  /   /´  iλ  /  /ヽ i |iii ゚o   ヽ
 ,    /   `、ヽ ,'i /    i リ   i   、
 | i  ii   //  ` iノ //  } /    /   }
 | {  {  //       //   }/   /人  ,
 ヽ\ 、,,  、        /  // `Y´ /
  `、 \,     r、   ''''/ /イ/   /
   、/ 、     i j     ̄   ノ   //
    ` 、 >、〃 ヽ  __,, ィ ̄ / //イ
       〉 | i  }ニ_:_:_::\-='  ´
      ,'ノ、、ノ、ノヽ__ノ: : : }

      |  ヽ}{ ': : : :\ /
      、: : ノヽ>::、_//
        }: : :。: : : : : : ヽ
       /: : : : : : : : : : : ノ
      / \/ヽ: :_:>'ヽx >
      ` 、/ x _| x__i、 x/

        /   /   /==、
         {__{__)__}__)

  凛「流れ星だ!お願いごと3回言わなきゃ!えっと、えっとぉ…!」



  凛「わ、わぁぁん!決まんないよぉ!」





―――――――キラッ☆



───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

         }/: / : : : : /: : /:/ /: : : : : : : : | : : : : : :‘,
         /: :/ : : : : / :  {: / :′: : : : : : : :|ミ : }: : : :‘,
.       /: :/ : : : : / :/-‐{/" {: : : : : ∧: : |  V: : : : : }
      /: : ′ : : : { 从x==ミ ∨: : :/  V |   }: : : : :/
.     /: : :|i: : : : : :| 〃__)ハ ヽ ∨ /  `}メ  /: : : : /
    /: : : :|i: : : : : :|{i 込zツ    V x==ミ  ∨: : : : :{
    :' /i : :从 : : : : :. " "       __)ハ }  /: : : : :从
    {/ {: : : : :\ : : : \       込ツ,ノ/}: :|: : : :} \
     x===≦ニヽ: /⌒  __ '  " " ゚゚゚ /´|:N: : : ノ
   /ニニニニニ\ }∧丶 ‘ー’       イ:|ニ|リ },x ァ
  /ニ===ミニニニニヽニ 、 \___ .,s≦/ア´) ///
〃/ニニニニニ\ニニ∧ニ\\_ / } ///'´/ /

{ ′ニニニニニニニ\ニ∧ニニヽム/./// }   /}
{ニニニニニニニニニニニ.ヽニハニニ〈 /      ノ イ}ニ∧
{ニニニニニニニニニニニニi|ニ|ニニニ{      /{  ノVニハ
{ニニニニニニニニニニニニi|ニ|ニニニ{    イニ斗≦ニニVニ}
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


   穂乃果「あ、あれは!?」





                    コンマ判定 ☆




00 しかし 何も 起きなかった 現実は非情である


01~32 知識値+400

34~49 『鉱物:隕鉄』

50~68 知識値+900

69~78 <アルカナ・アーツ>の練度がちょっと上がる

89~98 陽刻の破片と月刻の破片が降って来る


偶数ぞろ目 仲間一人のアイテム所持数が+1 or 全員のステ値がランダムでちょっと上がる

奇数ゾロ目 『試作型0機欲望制御手錠(不良品)』を入手

直下

記憶と日記の分メニューがちょっとグレードアップしてる そういえば79~87はなんだったんだろ 安価下

▽結果『75』

     *
    /´ ̄ `ヽ +

     l i ´ ̄ヽ .ij
     l .!//ノ ii
     ヽ` ─´ ノ
     + ̄ ̄


  穂乃果「これは…いつも私が使ってる金貨、なんでこんなとこに」スッ


         ノ: : : : : : : : :─=: : : : : : : : : \
       /: : : : : : : : : : : : : : : : : \: : : : : : :.

.       /: : : : : : :|: : : : : : : : : : : : : : :\: : : : : :.
       /:/ : : : / !: :\ : : : : : : : : : : : : :':,: : : : : :.
       : l: : : :/  ヘ:.:.、\: : : : : : : : : : : : ': : : : : : |
     |: |: : : |   -‐: :.、 ゙ 、 :_:_: : : : : : : :.|: : : : : |

     |: |: : : | /   \〉    ≫=-ミ __| : : : : ハ

       : |: : : |   x≦ミ       ノ:刈゙, | : : : / ':.、
      ∧: : : :. 〃 ノ:小      乂__ツノ,. : : /  }ヘ
     :.∧:. : :.:圦弋_ 少       .:.:.:.:.:/: : /    }: :\
    /: { \: : :\.:.:.:.:.:.   ′     ムイ     /:小⌒
   ノイ:..   \: : :}               |  / : /
     j/l:ヘ    下^      (  )      广^⌒∨ン
      八ト: 7ー‐ \              /^⌒   }
        {      ≧=―-- __, rチ  く     \
          〉   >  >  >  、`\ く    く   }
        /              \  \ く    _人___
         {    >  >  >  >        -=ニ / / /\
      /⌒ー               -=ニl l l l l,/ / / l l ヘ
.      /^ー-------───r─< アl l l l l l l l l ' ,  ,′l l

  花陽「! 待ってその金貨急に強く光り出して―――!!」


『♢ 金貨』…【偉大なる錬金術師の産物<けんじゃのいし>】練度up!
※系統ではなく使える技の練度が上がります

※剣・聖杯は既にMAXの為、金貨のみの上昇となります

▽以下の中から一つだけお選びください
▽効果に関しては>>10>>11で見られますので

×【粘りつく黄金の鉱物】特殊型(MAX!!)
×【富がもたらす盲目】特殊系(MAX!!)


『小さな金属花火』特殊攻撃系(0/5)


×【眷属(癒し)召喚】特殊防御型(MAX!!)
×【分裂金塊】特殊型(MAX!!)

『銅の楊枝飛ばし<ブロンズ・ピック>』攻撃型(0/5)


『銀の棘甲冑』防御+攻撃+特殊(2/5)

『エレメンタル・ヴェール』(0/5)

『高濃度硬質化ガス』(1/5)

『アストラル体結晶弾(粒子)』(2/5)

『眷属召喚・模造人形<イミテーション>』(3/5)

×【幻想の柘榴石<カーバンクルの額>】(MAX!!)

『治癒の霊薬<ポーション>』(0/5)

『万治の霊薬<エリクシィル>』(0/5)

『予知の金鏡』特殊防御型(0/5)

『蜃気楼ローブ』(0/5)

『鉄屑シールド』(0/5)


『♦ "未完成" 試作型熱核ブレイズA』『1/5』※ブレイズBと熟練度が併用されます
『♦ "未完成" 試作型熱核ブレイズB』『1/5』 ※ブレイズAと熟練度が併用されます

直下

>>568
79~87はハズレで飴玉イチゴ味でした、記入忘れです…

『♦ "未完成" 試作型熱核ブレイズA』『1/5』※ブレイズBと熟練度が併用されます

▽『眷属召喚・模造人形<イミテーション>』を選択


(3/5)→(4/5)になった!!



▽まばゆい光が収まった、彼女が恐る恐る目を開くと手にしていた金貨は…













    _ _

   〃 ^´ ヽ
   j{ レリ\☆
  (从|.^ヮ゚ノ))

   ⊂}}非{{>

    く爻爻>
      (_iJ

指先の上に乗ってる超小型人形『ぱなぁ!』






     穂乃果「」

      花陽「」



   穂乃果「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」ビクゥ!バタバタ! ポイーッ!



   超小型人形「Σ(・□・;)」ポーン!




▽驚いた、めっちゃ驚いた、どえらい驚いた…人差し指と親指で摘まんでた金貨がなんか動く小人に変わってた

▽見えない暗闇の中で手を動かして偶然摘まんだそれがカエルとか生きてる蝉とか…なんか昆虫だったと気が付いたら驚愕の叫びをあげる

▽ましてや人だ、喋って動くんだからそりゃもうびっくらこいた




▽手をバタバタさせて、その衝撃でポーン!と吹っ飛ぶ小型花陽(仮称)、彼女の行く先は――ッ!



   花陽「うぇあっ!?」

 超小型人形「ぱなぁぁ~!」ヒューン




  花陽の顔「」ペチンッ!

 超小型人形「 」ベッタリ



  花陽「ぴ、ぴゃあああああああああああああああああっ!?!?!?」バタバタ


▽顔に飛蝗<バッタ>や蟷螂<カマキリ>が飛んできて、ピタリと止まったかの如く大慌てする花陽であった…

―――
――

▽10分後…


―――
――





   花陽「ハァハァ…び、びっくりしたよぉ」

  穂乃果「ゼィゼィ…ごめんね、まさか拾った金貨が突然花陽ちゃん(?)になるなんて…」



   凛「でもすごかったよね、声もかよちんと同じで、見た目も小っちゃい事を除いたらそのものだったよ」

   凛「かよちんが振り払って地面に落ちたら元の金貨に戻って砕けちゃったけど…」





  絵里「それで、"イミテーション"を創る能力が前より上がったって実感してるのよね?」




  穂乃果「ぇ、あぁ、うん…」

  穂乃果「どういう原理かしらないけど、あの光が収まった後から自分の中でそんな確信があって…根拠はないんだけどね」


▽息を整えてから絵里の質問に穂乃果は返事を返す

▽なんで一枚だけ金貨が落ちてただとかは置いておいて、彼女は自身の中で不思議とそんな確信が持てた、試しに麻袋を握って少しだけ
 軽く頭の中で"創る"想像をしてみた所、以前に増して鮮明に頭の中でソレを構築できたと…




  絵里「んー、やっぱり此処がパワースポットだからなのかしらね?
        『<アルカナ・アーツ>』に関して言えば私より真姫が居れば的確にアドバイスしてくれそうだけど」


  希「まぁ、なんだってええんちゃうん?悪い事ではなかったんや」

  絵里「…それもそう、かしらね」



『20時10分』

① 建物に入ってみる

× ボロボロの柱を見る(現状意味無し)

× 星に願う(10分消費…次は4時間後 『0時00分』からできるようになる)

× 此処に杖を突きさす (既に刺してます『20時40分』まで回収できません)

⑤ この施設を出る (MAPでのコマンドへ移行)

× 陣に入る(今来たばかりです)

直下

⑤ この施設を出る (MAPでのコマンドへ移行)

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


           今回はここまで!

    次回は明日 水曜日 8月14日 夜21時00分頃の予定


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

>>1乙 3回分鉱物の祈りがあるけど他の祈り17-290-292も使えるかな

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[再現コラム]+知識値300



   ちまたに雨の降るごとく わが心にも雨ぞ降る


 < ポール・ヴェルレーヌ   フランス詩人 1844~1896 >
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4620/5000

『知識値』12100+300=12400

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

>>578
使えます、星から1歩先に出れば任意温泉も可能です

▽⑤を選択

01■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
02□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
03■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
04□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
05■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
06□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
07■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
08□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
09■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
10□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
11■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
12□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
13■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
14□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
15■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
16□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

▽『…!虚ろなる雪山』『20時10分』

※『雪山』地形ではありますが、温泉発見は17番の真上から一歩先で発揮できます

▼夜闇で真っ暗だ!



  絵里「こっち側までくると星の光が届かないわね」チラッ、チラッ

  海未「足元は辛うじて見えますが、移動となると厳しいものがありますね…」チラッ、チラッ





  にこ「そういう話しながらにこの方チラ見すんのやめてくれる!?」



  にこ「確かに星光が岩の配置とかで絶妙に届きにくいけどさぁ、もうちょっと遠くまで行こうとかしない限りは影響ないくらいじゃないの」

  にこ「採掘とか採取する分には段々やってる内に目が慣れるから灯すまでもないわよ」



・『アイテム』
・『この場に留まり休む』(10分)
・『MAP<アーツ>』
・『採取』(10分)
・『炭坑でも無いか探す』(10分)
・『標高の確認』(時間消費無し)
×『施設内へ』(外に出たばかりです)

・『移動1マスor 20分消費で2マス』



▽1マス先は

▼南は見えない!
▼北は見えない!
▼西は見えない!
▼東は見えない!

直下

『炭坑でも無いか探す』(10分)

▽『炭坑でも無いか探す』を選択

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

        l        )、
        {しイ     (¨ j
      \ヽ    /./^\

     「\__ 〉 7 -─┤|  | l
    人  }  o   o    ト
      7   人_         '
       l rー----イ⌒\    ,
      ノ /: :∧:.、:\: : :、: :ヽ   l
.      l |.: :.| \ ー─┐ : l   {
     八 l: : :| __   ┃l: :/|   〉
   r~ \: 」"⌒    /イ:/  /
    〉う  |:人r ┐「 `_/⌒ <
   ー''  八勹 下 ̄ ノ    \__
         人 l  ̄     __ノ
           ¨'|        |
            |        |__
            |       /_ノ
            |  ___   /
            └‐´  └‐´

 花陽「やってみせますっ!」
               r‐- 、
          , . .-―一ー}-.、

           /: : : :, -―‐- 、: : \
          / : : /´:::::::::::::::::::::`ヽ、:ヽ
       j: : :/::::::::/:::/::::::::::|:::::::::::ヽ}

        {: :/::::::::/|::/l::::::::::ハ:::::::::::::|ヾ:、
          V::::::::/ リ‐|:::::::/-‐ヽ:::::::::| リ
       /|::::::::|r笊ミ ヽ:/ r笊ミ゙!:::::|

        /:::ゝ、::弋zソ    弋zソj;/ヽ
     /:/::::ヽゞヽ   、 ,     /‐':、:::ヽ
      l:::/|:::/:::|::::>...、__ /:;::::::ハ:::::|
     リ |::|::::ハ:::/´ヽX/|\:::/::::/ }:/

         ヽ::{ /:/|: :}_∧/: 、:\:/ 〃
       r‐゙く_;/ j: :o|  |: :{ \:`ーr┐
          ̄´  / : o|―|: :ヽ. `´ ̄
              7ー‐┘土゙ーく
           く土土土土土ゝ
             `゙l__|  ̄ l__|´
             |:::l   |:::|
             ヽj   ヽj

海未「そこです…!!」

            /ヽ

         ___ / _  {
       ヽ   rヽ/´. ̄.`.ー-.、
       /´}  /´ . . . /. . . . . . .`ヽ
      /,. .∠ニ/. . . . . ./. . . . . .,、. . . . .ヽ
    j |. . . . / . . . ハ. |. . . . . /  \. . . .',
     l,ハ . . . |. .|. ./ リヽ . . ./ '´  ヽ. . .|
      }. /|.l l. .| ,ィ示、ヽ { f芥ミ、|_. . |
       "   |ハ.ヽ|弋辷ソ  ゛ 弋辷ソj,ハ. {
          "/.ヽ.ゝ     _     /ノ .ヽ
          {. ._._.> 、__ー'___/.´./|.|
         ヾ{ノゝー',.-く X /:ヽ}.〃´  "
          ヾ: :`´;、: : :∨ : 、:ヽ
              `ー´ }: :.:o|: : :{ >: 〉
             /: : :o| : : (、:/

             /\:_:∧:_:ノヾ
               く土土土土土ゝ
               ` l | ̄l | ´
              |__|  |__|
               ヽ:|  |:/
               ゛  "

穂乃果「頑張って!」

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

山補正付きの魔物が居る + 雪山の魔物が居る + 穂乃果の祈り(3→2)
 成功率+10
 成功率+15
 成功率+10

コンマ判定70~90
   ↓花陽補正+10
   ↓海未補正+15
   ↓穂乃果補正+10

コンマ35~90 で成功
直下

はい

▽『85』成功!



   ガンッ!ガンッ!バコォン!!!



           . : : : : : :_,.    /: : : : :―-: : : .

         /: : : : >'"   -―=': : : : : : : : : : : : :\\
         /: : : :./  <": : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\:}
        /: : : : / /.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.\
     /: : : : / /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :’

     : : : : /./: : : : : : : : : : : : : :. ィ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ',
     : : : /./ : : : : : : : : : : : : / : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ',

     ′:__j |: : : : : : : : : : : :/   |: : ヘ: : : : : : : : : : : : : : : : : : |
.    /:.:/⌒Y.: :.: : : : : : :. :./    |:/ _〉: :\.: : : : : : : : : : : :. :.|
   /:.:/   |: : : : : : : : : :/ ̄ ̄ ̄ ̄   \ : \: : : : : : : : : : : :|
.. /.:.:.|   |: : : : : : : : :/               \〉 \:. :.:.|: : : : :.l |
//: : : |   {: : : : : : : :ム斗__ア芋气          \ |: : : : //
:У : : 八    ’,: : : : : : :| ^ 弋,_辷ク         斗斥气/ !: : :.//
: : : : /:.:∧   ∨.: : :. :.|               辷_ク ノ/|: :.//
⌒7:八: : :|\  ∨\: :.| .:.:.:.:.:.:.:.:.            /./ン/
  乂 \:|: : : :ー┐ ,\           ,  .:.:.:./   /
  /¨¨¨⌒ヘ:.:. .:.|  ヘ                 /ー‐テ´
../      ー=ニ __ \      `  -    ∠: : : /
             二=-- __    -=チ ̄ ̄`Y

 ─‐=ミ                 ‐< --─     |
       \                        /
 \      丶                     ハ
  i.i.\                           }
 i i i i i\                           /
 i i i i i i i i≧=──────────-  __ 彡_
 i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i>、   /i i i i i i i i i i i i)





  花陽「見え辛くはありましたけど、どうにか入口を掘り当てたみたいですね」





               ~ 炭坑発見!! ~

https://www.youtube.com/watch?v=r80OIF1PiwQ&list=PLUQ3McJ5MBgn5PPDqT2C4dFSze3TYArGl&index=13
[BGM:チョコボの不思議なダンジョンより…]



1 『鉱物:黄金』
2 『鉱物:ミスリル』
3 『鉱物:黄金』
4 『鉱物:ミスリル』
5 『鉱物:ダークマター』
6 『魔物の遺骨』
7 『鉱物:隕鉄』
8 『鉱物:隕鉄』
9 『<ギミック・アーツ>バンシーの肖像画』


▽上記から三つだけ持って行くものをえらんでください

↓1~3

5 『鉱物:ダークマター』

7 『鉱物:隕鉄』




15分たったから大丈夫かな これで1本分キープできるので

▽『ダークマター』『ミスリル』『隕鉄』を選択…3つとも花陽に持たせておきます



   花陽「じゃあこれを」ガッ!ボコッ!


▽妖鬼が素手で岩肌に埋もれた鉱石を引っこ抜く、畑の大根を力一杯引っ張って途中でボキッっと折れるような音が坑内に木霊した

▽そのすぐ近くで海未、凛、希の3人が隕鉄を掘り出して、残りの面々も魔法銀を手にしていた



―――
――




01■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
02□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
03■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
04□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
05■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
06□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
07■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
08□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
09■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
10□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
11■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
12□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
13■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
14□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
15■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
16□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

▽『…!虚ろなる雪山』10分消費『20時20分』


  花陽「やっぱり、何か取ったらすぐに崩れちゃうみたいだよね…」

  にこ「一度に取り出せるのは3つが限度、…5つ、6つくらいは取るまで崩落しないでほしいものよね」



・『アイテム』
・『この場に留まり休む』(10分)
・『MAP<アーツ>』
・『採取』(10分)
×『炭坑でも無いか探す』(10分)
・『標高の確認』(時間消費無し)

・『施設内へ』

・『移動1マスor 20分消費で2マス』



▽1マス先は

▼南は見えない!
▼北は見えない!
▼西は見えない!
▼東は見えない!

直下

▽『採取』を選択



 ことり「この辺りはお花も咲いてるよね」

 穂乃果「公園でよく見かけるものから三つ葉、よもぎ草…タンポポも咲いてる」




▽暗がりに目が慣れてきたか、ぼんやりとだが、足元に自生する植物がなんであるかわかってきた

▽転落の恐れもある為あまり遠出はしないこと必ず、単独ではなく仲間と行動すること、その条件付きで今探せるものを彼女達は探していた






 穂乃果「花陽ちゃんと海未ちゃんの方は何か見つかるかな」スタスタ

 ことり「さぁ…でも凛ちゃんと絵里ちゃんが歩いてった方角は比較的に珍しい物がありそうだよね」スタスタ




▽真姫を除いた8人で、2人1組の振り分け…うみぱな、えりりん、そしてにこのぞ組でそれぞれ四方に分かれて探索を開始して間もなく10分

▽西側を担当したことほの組みは…―――







 判定

01~23 なにも見つからなかった

24~45 風の魔石

46~67 知識値200

68~89 苺

90~98 地図の切れ端

ゾロ目 隕鉄

直下

▽結果『65』…知識値200!


  穂乃果「ねぇ見て!あそこ、なんだか白く光ってない?」

  ことり「本当だ!地面にちょっとだけ白いのが埋まってる!」



  謎の発光体の角っこ『』



  穂乃果「掘ってみようっ!」

  ことり「うんっ!」




ザック、ザクッ!


                                   . . . .
                                    . : :_: : : : : : . . .
                               . : : :/  ≧ s 。 ._: : : : : . .
                                . : : : :/          ≧ s: : : .
                          . : : : :/             /ヤ: : :
                            . : : : /             /.. ...ヤ: : :
                            . : : :/ _           /. . . . . ヤ: : :
                        . : : : : ハ    〕 ト   _     ./ . . . . . . . ヤ: : :
                     : : /\::ハ         〕 ト;ヤ. . . . . . . . . ..ヤ: : :
                    : : : i   }: ハ           ヤ. . . . . . . . . ..ヤ: : :
                   : :_:_i¨`  ,_._i: :ハ           ヤ. . . . . . . . . / : : :
   : : :_: : : : : :.         . : :_:}  iz-r' : : ハ             ヤ. . . . . . . ,イ : : :
:O: : : :〈_ >z/ ヽ: : : : : : : :_: : : : 〈 _〉=‐: : !  ̄ }: ::ハ          ヤ. . . . . ,イ : : :

: : rz: : : : : :〕ト:'〔_〕: : :, ヘ:{__} : : : ´: : :ο: |__⌒i: :ノ          ヤ. . . ,イ : : :

 :`:': :    : : : : : : : :ト。/: : :     : : : : : : :≧': :\ /≧.s. 。. _    ヤ. .,イ : : :
            : : : : : :           : : : : : : `: : : : : : : : : : :≧s:イ : : :
                                         : : : : : : : : :


ポォォォォ…!



▽掘り出したソレは、シャボン玉の様に宙にゆっくりと浮かび上がり
   やがて…止まり木を探す小鳥のように辺りを行ったり来たり繰り返して穂乃果の掌に止まる



   穂乃果「アストラル結晶体、これの角の部分だったんだね」



▽手の上に乗った知識値の結晶から誰かの声が聞こえてくるようだった、それは古来の人間が遺した叡智、遠い過去の誰かが遺した"知識<コラム>"だ


▽スッと、体温で溶ける牡丹雪が如く消えていく…目には見えなくなったがそれは手にした人間、穂乃果の中に確かに知識として融け込んだ…



▽知識値+200
>『知識値』12600

▽10分消費『20時30分』
・『アイテム』
・『この場に留まり休む』(10分)
・『MAP<アーツ>』
×『採取』(10分)
×『炭坑でも無いか探す』(10分)
・『標高の確認』(時間消費無し)

・『施設内へ』

・『移動1マスor 20分消費で2マス』

▽1マス先は
▼南は見えない!
▼北は見えない!
▼西は見えない!
▼東は見えない!

直下

▽にこに明りを灯してもらう


◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火火火火■□■□■
03氷氷☆■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火火火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■森⑨熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森⑬森荒19砂砂砂砂
08氷②氷氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原⑫原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖⑮原原□原荒■丘丘□■砂⑪砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖④森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖⑳原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂


▽時間消費なし『20時30分』



 にこ「じゃあ…アストラル結晶体1つってわけね」

 凛「凛達は地図の切れ端見かけたんだけど…あと一歩で風に飛ばされちゃって」



 花陽「私達の方はさっきの炭坑跡地で何か魔石の1つでも無いかと探したんですが…」

 海未「結果はこの通りです」



 絵里「私達の方は食べれそうな野草とか木の実でもないかなーって探したんだけど」

 希「なーんも見つからんかったなぁ~」



 にこ「まっ、必ず見つけなきゃいけないってワケじゃないしね―――んじゃ明りをつけるわよ!」



・『アイテム』
・『この場に留まり休む』(10分)
・『MAP<アーツ>』
×『採取』(10分)
×『炭坑でも無いか探す』(10分)
・『標高の確認』(時間消費無し)

・『施設内へ』

・『移動1マスor 20分消費で2マス』

▽1マス先は
▽南は雪と氷に覆われた岩肌
▽北は雪と氷に覆われた岩肌
▽西は雪と氷に覆われた岩肌
▽東は雪と氷に覆われた岩肌

直下

▽西へ1マス移動!『C-3』から【B-3】へ…!

◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火火火火■□■□■
03氷☆⑰■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火火火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■森⑨熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森⑬森荒19砂砂砂砂
08氷②氷氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原⑫原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖⑮原原□原荒■丘丘□■砂⑪砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖④森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖⑳原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂

▽『…!空虚なる雪山』時間を10分消費『20時40分』


▼空虚なる地形…希望値-20



  ビュオオオオォォォッ





  穂乃果「寒っ!?」

    希「星から一区画出るとこれだものね」ブルッ



  穂乃果「上はお花が咲くくらいなのに、なんでちょっと下に降りただけでこんな差があるんだろうね、本当」ブルブル

  穂乃果「あぁ…風が舞い上げてる雪煙が温泉の湯気みたいに見えて来たよ」




  近場に見える白い靄『』




  海未「…。」

  海未(んんっ!?いや、あんなとこに温泉なんて無かったような…?)


・『アイテム』
・『この場に留まり休む』(10分)
・『MAP<アーツ>』
・『採取』(10分)
・『炭坑でも無いか探す』(10分)
・『温泉発見!』(祈り 3→2)
・『標高の確認』(時間消費無し)


・『移動1マスor 20分消費で2マス』


1マス先
▽南(←↑)は雪と氷に覆われた岩肌
▽北( )は雪と氷に覆われた岩肌
▽西(→)は雪と氷に覆われた岩肌
▽東は世界最高峰の土地、不思議と草木も芽吹いている…

直下

▽『炭坑でも無いか探す』を選択

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

        l        )、
        {しイ     (¨ j
      \ヽ    /./^\

     「\__ 〉 7 -─┤|  | l
    人  }  o   o    ト
      7   人_         '
       l rー----イ⌒\    ,
      ノ /: :∧:.、:\: : :、: :ヽ   l
.      l |.: :.| \ ー─┐ : l   {
     八 l: : :| __   ┃l: :/|   〉
   r~ \: 」"⌒    /イ:/  /
    〉う  |:人r ┐「 `_/⌒ <
   ー''  八勹 下 ̄ ノ    \__
         人 l  ̄     __ノ
           ¨'|        |
            |        |__
            |       /_ノ
            |  ___   /
            └‐´  └‐´

 花陽「やってみせますっ!」
               r‐- 、
          , . .-―一ー}-.、

           /: : : :, -―‐- 、: : \
          / : : /´:::::::::::::::::::::`ヽ、:ヽ
       j: : :/::::::::/:::/::::::::::|:::::::::::ヽ}

        {: :/::::::::/|::/l::::::::::ハ:::::::::::::|ヾ:、
          V::::::::/ リ‐|:::::::/-‐ヽ:::::::::| リ
       /|::::::::|r笊ミ ヽ:/ r笊ミ゙!:::::|

        /:::ゝ、::弋zソ    弋zソj;/ヽ
     /:/::::ヽゞヽ   、 ,     /‐':、:::ヽ
      l:::/|:::/:::|::::>...、__ /:;::::::ハ:::::|
     リ |::|::::ハ:::/´ヽX/|\:::/::::/ }:/

         ヽ::{ /:/|: :}_∧/: 、:\:/ 〃
       r‐゙く_;/ j: :o|  |: :{ \:`ーr┐
          ̄´  / : o|―|: :ヽ. `´ ̄
              7ー‐┘土゙ーく
           く土土土土土ゝ
             `゙l__|  ̄ l__|´
             |:::l   |:::|
             ヽj   ヽj

海未「そこです…!!」

            /ヽ

         ___ / _  {
       ヽ   rヽ/´. ̄.`.ー-.、
       /´}  /´ . . . /. . . . . . .`ヽ
      /,. .∠ニ/. . . . . ./. . . . . .,、. . . . .ヽ
    j |. . . . / . . . ハ. |. . . . . /  \. . . .',
     l,ハ . . . |. .|. ./ リヽ . . ./ '´  ヽ. . .|
      }. /|.l l. .| ,ィ示、ヽ { f芥ミ、|_. . |
       "   |ハ.ヽ|弋辷ソ  ゛ 弋辷ソj,ハ. {
          "/.ヽ.ゝ     _     /ノ .ヽ
          {. ._._.> 、__ー'___/.´./|.|
         ヾ{ノゝー',.-く X /:ヽ}.〃´  "
          ヾ: :`´;、: : :∨ : 、:ヽ
              `ー´ }: :.:o|: : :{ >: 〉
             /: : :o| : : (、:/

             /\:_:∧:_:ノヾ
               く土土土土土ゝ
               ` l | ̄l | ´
              |__|  |__|
               ヽ:|  |:/
               ゛  "

穂乃果「頑張って!」

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山補正付きの魔物が居る + 雪山の魔物が居る + 穂乃果の祈り(2→Last)
 成功率+10
 成功率+15
 成功率+10

コンマ判定70~90
   ↓花陽補正+10
   ↓海未補正+15
   ↓穂乃果補正+10

コンマ35~90 で成功
直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


           今回はここまで!

    次回は明日 8月15日 木曜日の夜21時00分頃の予定


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[再現コラム]+知識値300



 われわれは、賢明になるためには、まず馬鹿にならなければならない


<ミシェル・エケム・ド・モンテーニュ フランス哲学者 1533~1592>

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4600/5000

『知識値』12600+300=12900

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽『65』成功!


カァン!カァンッ!ドゴシャァァ―――ンッッッ!



                       rく  lY′:..:..:\
                     _.\ 、人:..:..:..:..:..:..:.ヽ.
                      〟‐'´:..:..:..:..:..Y  `ヽ:..:..:..:..:..:..:.、
               _/ノ:..:..:..:..:..:..:..:..:.\.  \:..:..:..:..:..:.、            ___, 、

              /:../:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:\ ,-.へ:..:..:..:..:..:,       . -‐ ´         ,
         _r─/:..:.../:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..Y:..:..:..:..:..:..:..:..:..   .   "            .′
           /  l ,/:..:..:..′:..:..:..:..:..:.r-、_ ~⌒ー‐---:..:.._:〟-'"             〟' /
        ヽ  リ:..:..:..:..:..:..:..:..:..ゝ─‐‐´/ , 'ヽ._            _,〟-──、‐'    ,′
        /\ノl:..:..:..:..:..:..:..:..:..`  ̄ ̄ // /─-ヽ._    . -‐´ ̄    // \   /
       ,:..:..:...ゝ|:..:..:..:..:..:..:..:..:..l\丶、′/ 〈:0::J. ソ  ̄/:..:..:..:..ヽ     ≦,∧   \ ,′
         l:..:..:/  l:..:..:..:..:..:..\:..丶 \.  \ヽー/ _,/Y:..:..:..:..:..:..   _/´   ヽ   \、
         |:..:..,   ヽ:..:..:..:..:..:〈\:.:.、 丶   Y_/⌒    |\:..:..:..人 / |     \   \
         |:..:..:\_人:..:..:.\:.ヽ/\r--、         , 〉ヽ_/__,//l .|     \\  /
         l:..:..:..:..ノ   l:..:..:..:..\\ {.し:..:ヽ   .  /   , /  ト、_/  | l     i \/
       ,:..:..:..:/ー⌒r |:..:..:..:..:..:、⌒ヾ、ー'′   ,.    //   ,| \   \     , /
      ,:..:..:..:..:..:..:../ |:..:..:..:lヽ:.\ 丶.       __ .〈〈、\.//  oヽ   ヽ.    /
      /:..:..:..:..:..:..:,′ .|:..:..:..:ト、 丶:..、  `ー──// |\入 /,′  /    \  i′
       ′:..:..:..:..:..,′ .|:..:..:..:|         .イ,/ .イく  l /.l─--く      \,′
      ′:..:..:..:..:..,′   |:..:..:..:l        / K o / .| 〉.〈 ,′ o /     _\ 〉
    //:..:..:..:..:..:.,′  .|:..:..:..:.|       ノ  | 〉′ l , i V    ,/         |
    /,'′:..:..:..:..:,′   .|:..:..:..:..,      〈   く o  |l  j   /l            |
  ,.. ′|:..:..:..:./l:.|    .リ 、:..:ト.、      / 、  .\  .j  ./  , ' .|        /|
 ノ   l:..:..:..′リ      ヽノ 丶     〈    ̄ ̄\  ヽ/ /   |      〟′.|
     .|〈\、              / \   / | ト、 \/    |    /:..:..:..:..:.|
      ヾ、 丶                /     \   .人l  \〉    | ,-‐:..:..:..:..:..:..:..:.l


  にこ「へぇ~!こりゃあかなり良いんじゃないの?鉱物は少ないけど転移の魔石や作業員の人が使ってた金庫らしきものがちらほら…」

  にこ「トレジャーハンターの勘ってヤツ? <ギミック・アーツ>が幾つか入ってそうね…まぁ持ってくかは任せるけどさ」




               ~ 炭坑発見!! ~

https://www.youtube.com/watch?v=r80OIF1PiwQ&list=PLUQ3McJ5MBgn5PPDqT2C4dFSze3TYArGl&index=13
[BGM:チョコボの不思議なダンジョンより…]



1 『<ギミック・アーツ>:カーバンクルの真紅なる宝玉<ルビー>』
2 『<ギミック・アーツ>:理想郷開拓者の地図』
3 『魔物の遺骨』
4 『鉱物:ミスリル』
5 『鉱物:ミスリル』
6 『魔物の遺骨』
7 『転移の魔石』
8 『<ギミック・アーツ>:永遠の氷壁の欠片』
9 『<ギミック・アーツ>:ヨルムンガンドの蛇鱗杖』


▽上記から三つだけ持って行くものをえらんでください

↓1~3

▽『ミスリル』『永遠の氷壁の欠片』『転移の魔石』を入手! 荷物枠が空いてる凛に持たせておきます


  希「ほな、ウチ等は魔法銀を回収しよか」
  花陽「はいっ!」



 タッタッタ…!



  穂乃果「なら、私はあっちに置いてある金庫を開けてみるよ見た所あれもお札付きみたいだから」

  凛「はいはいはーい!凛もついてくにゃ!」

  海未「凛と穂乃果だけだと何だか不安ですし私も…」



  穂乃果「えーっ!どーいう意味さ」








  絵里「にこ、あっちに魔石がありそうなんだけど取るの手伝ってもらって良いかしら?」

  にこ「しょうがないわね~、まっ!にこの力なら一発よ!」フフンッ♪




素材『ミスリル』

魔石『転移の魔石』使う事で拠点に帰還可能



初入手…『永遠の氷壁の欠片』


<ギミック・アーツ>

北欧神話に伝えられる霜の巨人達- Hrimthursar -の身体の一部、素材としても優秀

使うと味方全体にその戦闘で限り3回まで水属性無効化が付加される


―――
――



 ゴォォォォォォ!


 穂乃果「また崩れちゃったね、入口…」

  にこ「欲しけりゃ別の坑道を探すっきゃないってことね」



『20時50分』

・『アイテム』
・『この場に留まり休む』(10分)
・『MAP<アーツ>』
・『採取』(10分)
×『炭坑でも無いか探す』(10分)
・『温泉発見!』(祈り 3→2)
・『標高の確認』(時間消費無し)

・『移動1マスor 20分消費で2マス』

1マス先
▽南(←↑)は雪と氷に覆われた岩肌
▽北( )は雪と氷に覆われた岩肌
▽西(→)は雪と氷に覆われた岩肌
▽東は世界最高峰の土地、不思議と草木も芽吹いている…

直下

▽東へ1マス移動!『B-3』から【C-3】へ…!

◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火火火火■□■□■
03氷氷☆■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火火火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■森⑨熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森⑬森荒19砂砂砂砂
08氷②氷氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原⑫原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖⑮原原□原荒■丘丘□■砂⑪砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖④森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖⑳原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂

▽10分消費『21時00分』

▼血の判定
 直下レスが01~32で欲望値上昇


▼魔物遭遇判定
 直下レスがゾロ目で――――

-17番 (星巫女の地)-到達!!




  布でグルグル巻きにした氷壁『』


  凛「もってるだけで手がしもやけになりそうだよね」

  海未「偶々持ってた布でグルグル巻きにしてるからなんとか、というところですかね」





    希「もう40分経った頃やね」

  穂乃果「そうだね、これならそろそろ杖の充電も完了したから取りに行ってもいいかんじかな」



・『アイテム』
・『この場に留まり休む』(10分)
・『MAP<アーツ>』
・『採取』(10分)
・『炭坑でも無いか探す』(10分)
・『標高の確認』(時間消費無し)

・『施設内へ』

・『移動1マスor 20分消費で2マス』


▽1マス先は
▽南は雪と氷に覆われた岩肌
▽北は雪と氷に覆われた岩肌
▽西は雪と氷に覆われた岩肌
▽東は雪と氷に覆われた岩肌

直下

▽『炭坑でも無いか探す』を選択

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

        l        )、
        {しイ     (¨ j
      \ヽ    /./^\

     「\__ 〉 7 -─┤|  | l
    人  }  o   o    ト
      7   人_         '
       l rー----イ⌒\    ,
      ノ /: :∧:.、:\: : :、: :ヽ   l
.      l |.: :.| \ ー─┐ : l   {
     八 l: : :| __   ┃l: :/|   〉
   r~ \: 」"⌒    /イ:/  /
    〉う  |:人r ┐「 `_/⌒ <
   ー''  八勹 下 ̄ ノ    \__
         人 l  ̄     __ノ
           ¨'|        |
            |        |__
            |       /_ノ
            |  ___   /
            └‐´  └‐´

 花陽「やってみせますっ!」
               r‐- 、
          , . .-―一ー}-.、

           /: : : :, -―‐- 、: : \
          / : : /´:::::::::::::::::::::`ヽ、:ヽ
       j: : :/::::::::/:::/::::::::::|:::::::::::ヽ}

        {: :/::::::::/|::/l::::::::::ハ:::::::::::::|ヾ:、
          V::::::::/ リ‐|:::::::/-‐ヽ:::::::::| リ
       /|::::::::|r笊ミ ヽ:/ r笊ミ゙!:::::|

        /:::ゝ、::弋zソ    弋zソj;/ヽ
     /:/::::ヽゞヽ   、 ,     /‐':、:::ヽ
      l:::/|:::/:::|::::>...、__ /:;::::::ハ:::::|
     リ |::|::::ハ:::/´ヽX/|\:::/::::/ }:/

         ヽ::{ /:/|: :}_∧/: 、:\:/ 〃
       r‐゙く_;/ j: :o|  |: :{ \:`ーr┐
          ̄´  / : o|―|: :ヽ. `´ ̄
              7ー‐┘土゙ーく
           く土土土土土ゝ
             `゙l__|  ̄ l__|´
             |:::l   |:::|
             ヽj   ヽj

海未「そこです…!!」

            /ヽ

         ___ / _  {
       ヽ   rヽ/´. ̄.`.ー-.、
       /´}  /´ . . . /. . . . . . .`ヽ
      /,. .∠ニ/. . . . . ./. . . . . .,、. . . . .ヽ
    j |. . . . / . . . ハ. |. . . . . /  \. . . .',
     l,ハ . . . |. .|. ./ リヽ . . ./ '´  ヽ. . .|
      }. /|.l l. .| ,ィ示、ヽ { f芥ミ、|_. . |
       "   |ハ.ヽ|弋辷ソ  ゛ 弋辷ソj,ハ. {
          "/.ヽ.ゝ     _     /ノ .ヽ
          {. ._._.> 、__ー'___/.´./|.|
         ヾ{ノゝー',.-く X /:ヽ}.〃´  "
          ヾ: :`´;、: : :∨ : 、:ヽ
              `ー´ }: :.:o|: : :{ >: 〉
             /: : :o| : : (、:/

             /\:_:∧:_:ノヾ
               く土土土土土ゝ
               ` l | ̄l | ´
              |__|  |__|
               ヽ:|  |:/
               ゛  "

穂乃果「頑張って!」

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

山補正付きの魔物が居る + 雪山の魔物が居る + 穂乃果の祈り(Last)
 成功率+10
 成功率+15
 成功率+10

コンマ判定70~90
   ↓花陽補正+10
   ↓海未補正+15
   ↓穂乃果補正+10

コンマ35~90 で成功
直下

▽『45』成功!


                /     _,.  - ‐ー -  .,_        ',
              / _,. -‐ "´          `゛ ‐ .,     ',
          __ /"´         __        ` 、  ',
     ,. "´ ̄    ̄``_,.=‐-ニ二 ̄ ̄      ̄ ` ‐- 、,    ` 、',
    /           ィ.":´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`;.:.:.ー-.....、..,,__      ` ‐、.  i  __
_,,.../          ,'.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./ !.:.:.:.:.:.:.:.:.:,i.:.:|`""';.:',ー‐--―:."ニ二 ̄    ̄` - 、
ヽ            i.:.:.:.:.:.:.:.:.:i.:.:.:/  |.:.:.:.:.:.:.:.:/.':.:j    ',:ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:{.:.:.f`          >
 ` 、         |.;.:.:.:.:.:,:.:.:j.:.:,'   l.:.:.:.:.:.:./ ,':,/    i.:|_.':..:.:.:.:.:.:.:.}.:.:|        ,. ´
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         ` ゙ ーl| !:.:.:.:.i.:.:| ';|z===ミヽ:.:.:! ノ'  x===リミ. !.:.:.:.:.i:{.:.:l-ー "´
                ! ';.:,:.:.:.:.:.|"' .)゚_ 小 ヽ:|     ' .)゚_ 心 }.:.:.:.:l゙}:.:.:!
               ', ヽ:,:.:.:.:.', `ー ‐‐"'   ヽ    ` ー‐"´' ,:.:.:./.{:.:.;'l
.             ヽ ';ヽ、:.:.', 、 、 、    、    、 、 、 ノ;.:.:/ .{ ':,' '!
                 i.',ヽ、`ヾ、_     __      /,:'/ _/.:.,'  !
                ,':.ハ.:.:.:ヽ        '   ',     ノ /:./:.:.:.!   ',
               ,'/ !',:.:.:i.:\    '    l     /.:.i:/.:.:.:.:|   ',
              /  j.:.:'、.i.:.:.:.:.`:..、  ` ー '   , イ.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.|    i
            /  ,'.:.:.:.:'、._ -ーー|`゙  -‐  "  i:.;_:.:.:/.:i.:.:.:.:.:.'   },
           /,'  ,'.:.:.:.:.i.:ヽ`゙ ー-' 、,. __      |_  /ニ=:.:.:.:.:.:.',   |i
          //  /.:.:.:.:.:,'.:.} ヽ       `} ̄{ ̄ {., ' ´ ,'.:l.:.:.:.:.:.:',  l:i
         /:/_,.. ノ、ー--' -"  \        |::::::|::::/  ,':.:.:i.:.:.:.:.:.:.',  !:l
          / "   ヾ       \     |::::::l/:}   {`゚ ‐、、 ;_:.:゙、j.:.}
        /'      ';        ヽ.   |:/!:::::{_,,. "    ',', ` - j



      海未「ここです、間違いなくこの下に空洞があるはずです!」

      花陽「了解ですっ!ていやぁぁ!!」ブンッ!




                 ベケシャァァァ!!!ミメシャァ!






     砕けた岩盤『 [炭坑入口] 』パラパラ…



      海未「上出来ですよ、花陽」グッ!

      花陽「えへへ//」


               ~ 炭坑発見!! ~







1 『鉱物:隕鉄』
2 『<ギミック・アーツ>:勝利者の咆哮<ザ・ウィナー・バウリング>』
3 『鉱物:隕鉄』
4 『鉱物:銀』
5 『鉱物:黄金』
6 『鉱物:隕鉄』
7 『<ギミック・アーツ>:永遠の氷壁の欠片』
8 『<ギミック・アーツ>:永遠の氷壁の欠片』
9 『鉱物:ダークマター』


▽上記から三つだけ持って行くものをえらんでください

↓1~3

9 『鉱物:ダークマター』

1 『鉱物:隕鉄』

▽『ダークマター』『黄金』『隕鉄』を選択、荷物枠の空いていることりに持たせます









       ドッサリ!



               /⌒\ /`Y >────
             /: : :._ ノ≦´.: : : : : : : : : : : : : : :.\
               /: :く: : : : /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
           |: : :.入/.: : : : :.|.: : : : : :.i.: : : :.\: : : : : : :.\

           |: :./ /.: : : : :. :./{.: : : : : :.|´´≦ミ: :ヽ.: : : :. :. :.}
           | : ∨.: :. :. :. :./ .|.: : : : : :.|    `Y.: : : : : :. :.|
           |.: .:.{.: : : :.{:.|:.| .|.: : : : : :.|     |: : : : : : : :.|
           ∨: |.: : : :.|人{⌒{.: : :. :. :.|´ ̄ ̄\.: : : : : : : :.|

               }.:.:|.: : : :.| 芹云\: : : ノ芹云ミ  |.: : :. :. :. :.|
               |.:.:|.: : : :.|〈 辷リ  \  辷ツ ヽ|.:..:. :./ : : |
               |.:.:|.i{.:. .:.|                  | : : /.i: : /
               |.:.:|八.: :.|      ,        /: :./ }.:.:{
               |.:. :. .:.|\、            u  /: :./ .ノ : |
               |.:. :. .:.| }ト     n      厶イ_/.:. .:.|
               |八.:..:.| |: :\          イ.:. :.:.i.: :. .:.\
                 \{ /.: : : :.`>、_  <´ }.: :. .:.|.: : : :. :.}
                  /{.: :. :. .:./⌒\   _/i、.:..:.|.: : : :. :.|
                |从 イ´ {_ ∧ ∧  人: :/: : : :.八}

             > ´ ̄´ |  / ̄ ̄\/ ̄ ̄}⌒ </

           /、     /  {   /}i     | ∨  `\
           {  ∨    {  ノ ̄ ̄ 八 ̄ ̄ \ ∨    }
           |.   ∨     \\    /  ∨    //     |


   穂乃果「それにしても、ことりちゃん重くないの?大変だったら私も手伝うけど…」



   ことり「あははっ!大丈夫だよ平気平気!」ズッシリ


▽黄金、ミスリル、そして隕鉄…重たい金属を含んだ岩の塊が入ったリュックを軽々と持ち上げることりにそう声を掛ける
 腕力の問題で言えば人間より魔物娘の方が何倍も馬力はあるので理に適ってはいるが…こうも1人に全部持たせるというのは気が引ける


▽鞄に一つだけ入れられるスペースがあるのだからせめて一つくらい持とうかと言うが…



   穂乃果「辛くなったら何時でも言って?できる範囲でならどんなことでもお手伝いするからね?」

   ことり「えへへ、ありがとう…その時になったらお願いするよ」

『21時10分』

・『アイテム』
・『この場に留まり休む』(10分)
・『MAP<アーツ>』
・『採取』(10分)
×『炭坑でも無いか探す』(10分)
・『標高の確認』(時間消費無し)

・『施設内へ』

・『移動1マスor 20分消費で2マス』


▽1マス先は
▽南は雪と氷に覆われた岩肌
▽北は雪と氷に覆われた岩肌
▽西は雪と氷に覆われた岩肌
▽東は雪と氷に覆われた岩肌

直下

『施設内へ』

▽『施設内へ』




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;';';';';':':':':':':':': ' : ' : :  :                   ! ゝ,,   / .:.::|             :  : : ' : ' :':':':':':
':':':': ' : ' : :  :                       ,    ̄   . ..::;/              :  : : ' : ' :':'
:' :  :        __  ,,,,........ /:`ー-イ       \:... ... .:..:.::::/                 :  : : ' :
      r=ニ二::::::;;;;;;;;;___r‐''''"゙ :.::.:.: .: |           ` ー- ‐ ´
      ト、:.: .::...:.:..:.;::.:::.::.:.::.:..::.:.゙':..:.:: : ;|

      | :.\.:.:....::::.::.::;,::::.::..:.:::..:.::..:.:.;/:|
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───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三




▽夏祭りの屋台でわたあめ屋さんに行ったことがある、そして人生で初めてわたあめが精製される瞬間を見た
 割り箸を持って、ぐるぐるぐるぐーるぐる、と円を描く様に製造機の中心に当たらないようにしながら動かしていく



▽もしも、この山よりも高い位置から見たらこの星巫女の地はわたあめマシンにでも見えるのだろうか?


▽山頂を中心に風がグルリ廻って、雲が渦を巻く、まんまわたあめ製造機の光景だろう

▽雲の切れ間から麓が見えないかと下を眺めていた穂乃果はぼんやりとそんなことを考えていた




 希「なーにしてるん?あんまり下ばっかり見てると落っこちてまうで?」

 穂乃果「あ、ちょっとね…」



 穂乃果「それより杖の方を見に行こうよ!」




① 建物に入ってみる

× ボロボロの柱を見る(現状意味無し)

× 星に願う(10分消費…次は4時間後 『0時00分』からできるようになる)

④ 此処に杖を回収する ( 充 電 完 了 !)

⑤ この施設を出る (MAPでのコマンドへ移行)

× 陣に入る(今来たばかりです)

直下

▽④を選択


              _
            γ<} {>ヽ
        _ _ヽ} {γ_ _
.        /::γ _ ヽ:γ _ ヽ、ヽ
      {:.:i:{ i:,-ヽ }:{ γ、:} }i }

      マムヘゝ'ノノ_マムゝ'ノノノ

.        ´/γ/}.Y.{\ヾヽ`
          {i弋ゝ').人(ゝ' ノノノ
        ´ `¨/三マ¨´ `

          〈≡≡〉

             マ「!/
              i.i.||
            !!.!!
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i」!
               <->
            ゝ'



【現状 杖:♧】 

【火・200 (MAX)】
『土・150』
『風・160』 →200(MAX)
『水・0』 →70



▽杖にエネルギーが蓄積された!!

=====ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三三
                /: : : : ::{: : |: : : : {  ` 、: ヽ: : : : : : :ヽ: : : : : :ハ

                /: : : / ∧: :| |、: : | 、__ 入ヽ:ヽ: : : : ヽ: : : : : :ハ
               ,: : : : : / ヽヽ{ 、: :{   z- _ ヽ: : : ;;: : };;;,:;,: : : :ハ
                 {: : : : / ノ ヽ、 ヽ:{   /z=、ヽ_ヽ: : ;; : :};;;;; ;;;:;: :}ハ
                 |: | : : {   z= ヽ \   {_。しハ ヽ }:,;;;: : };;;;;;;;;;;;: :}、}
               |: {: : λ _{{ しハ      乂ン ' /:;;;;: /-、;;;;;;;;;: :}、}
               ヽヽ: : :ヘ {、乂_ソ      , ,  /イ;;;;/  Y;;;;;;}:/ ノ

                ヽ、: : : :ヘ `    ,          /;;/ ノ /;;;;;;//
                 ヽ、ヽ: \ ''          /イ 、_ノ;;;;;;;;//
                  ヽ \、`   ノ ー‐     / ;;//;;;/

                      へ          /  {-、
                        `   、   /二 ̄ヽ//∧
      >二 、                  λ/_   ヽ//`ー――--、

      /   Yヽ_                / (_     V//////////\
      |  ̄ヽ}/ ヽ         z===//// }( __     V/////////// ヽ
      |  ̄ 、 }し /       ////////////}   ヽ     V/////////////}
      ヽ 、__)  /      //////////////}   ヽ    V//////////// }
=====ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


 凛「これでもうこの施設でできることって残ってないよね?どうするのお家に帰って真姫ちゃんを待つ?」


▽すぽんっ!杖を抜き取った穂乃果に凛は声を掛けた


 穂乃果「んー、それもいいかもしれないね…他にできることがあるとしても」


▽あって精々、モイライ達の所に行くか、その辺をブラブラするかである

① 建物に入ってみる

× ボロボロの柱を見る(現状意味無し)

× 星に願う(10分消費…次は4時間後 『0時00分』からできるようになる)

④ 此処に杖を突きさす(既にMAXです)

⑤ この施設を出る (MAPでのコマンドへ移行)

⑥ 陣に入る
直下

⑥ 陣に入る 拠点へ

▽陣へ入る、拠点へ

―――
――



◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火火火火■□■□■
03氷氷⑰■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火火火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■森⑨熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森⑬森荒19砂砂砂砂
08氷②氷氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街☆街街↓原⑫原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖⑮原原□原荒■丘丘□■砂⑪砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖④森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖⑳原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂


▽『K-9』地点の拠点へ戻ります!



 穂乃果「あと40分くらいか、短いようで長く感じちゃうよね~」グデーン


 花陽「誰かとお喋りでもしてればあっという間だよね~」カキカキ



▽横に長いソファーに身体を沈めて…というより仰向けで寝っ転がりながら壁掛け時計を眺める少女

▽そんな彼女のすぐ傍でメモ帳に書き込む魔物娘




『21時10分』

① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『一時的に此処を出る』

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『本格的な睡眠』

⑥ 『食事(調理も可)』

⑦ 『魔物の欲を満たさせる』

⑧ 『もう一回お風呂に入る』

⑨ 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等

⑩ 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』

⑪ 『戦術:隊列変更』

× 『書斎(空っぽ)』

⑫ 『アルカナ・アーツの修行』

⑬ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

⑭ 『拠点 発進ッ!』

直下

③ 『一時的に此処を出る』徒歩で外へ (真姫ちゃん以外)全員で


なくならないうちにファンブルキラーにしときたいな

▽③を選択

01■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
02□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
03■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
04□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
05■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
06□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
07■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
08□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
09■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
10□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
11■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
12□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
13■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
14□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
15■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
16□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

▼【真っ暗で何も見えない!】


▽少休止を挟んで、気力を回復させた彼女達は歩き出す事にした―――生き物だって充電は必要だ、無理に働き過ぎても疲労・心労が共に貯まる
 リフレッシュという名の大事な充電をとった後、札付き玄関を開いて、仲間が外に出たら戸締りをしっかりとする



▽ここまではいつも通りの事である



穂乃果「んー、ふと思ったんだけどね」

にこ「なによ藪から棒に」


穂乃果「こうやって夜中に外に出るでしょ、それでにこちゃんに明りをつけてもらうけど…」

穂乃果「倉庫に『蝋燭』あるんだからそれ使えば倉庫も空くし、にこちゃんの負担にならないんじゃないかなって」


穂乃果「あぁ、勿論『絵の具』を創ったりとか調合の為にとって置いてあるっていうのもあるんだけどね…」

にこ「それは…まぁあるわね、日付変わったら手頃に手に入れられる場所もできちゃったから」

にこ「何にしても持って来なかった今となっちゃねぇ」





『アイテム』
『その場で休む』留まる
『適当な民家から物色』
『MAP<アーツ>』

× 『拠点へ』

『移動』


▼南は見えない!
▼北は見えない!
▼西は見えない!
▼東は見えない!

直下

北1マス

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           今回はここまで!

    次回は明日 金曜日 8月16日 夜21時00分頃の予定


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>>1乙 ファンブルキラーに余裕ができたら色々楽になる気がする

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[再現コラム]+知識値値300


   しかし、所詮は人間、いかに優れた者でも時には我を忘れます。


<ウィリアム・シェイクスピア イギリス詩人、劇作家 1564~1616>

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『希望値』4600/5000

『知識値』12900+300=13200

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽北へ1マス移動…!

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     \||──────────────────────────────||/

.        ||| |ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ||   ||ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ|||
.        ||| |_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|||   ||_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|..||||
.        ||| |_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|||   ||_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|..||||
.        ||| |_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|||   ||_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|..||||
``  .   ||| | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | |||   || | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | |..||||   ,, '’
_    `  .,|||_|ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ||   ||ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ|||,, '’   _
ニ=- ._  ||______________〈艾〉_________________||_ -=ニ二二

゙ ‐=ニ二ニ||仁仁仁仁仁仁仁|:||l ̄⊂⊃ ̄⊂⊃ ̄ ̄⊂⊃ ̄⊂⊃ ̄l||:|仁仁仁仁仁仁仁||‐|二二ニ=-
fー─  :|‐|||‐:|ーーーーーーー:|‐:|:||ニニニ{{ニニニニ{{二二二}}ニニニニ}}ニニ||:|:‐|ーーーーーー‐‐:|_|]||‐| ̄   .:
  ̄⌒^゙|‐|||‐:|ニニニニつ____,|‐:|:||ニニニ{{ニニニニ{{二二二}}ニニニニ}}ニニ||:|:‐|____⊂ニニ....|_|]||‐|.............:::
⌒^⌒^^|‐|||‐:|─ー ゝ== :|‐:|:||ニニニ{{ニニニニ{{二二二}}ニニニニ}}ニニ||:|:‐|===='ー‐ ~ |_|]||‐|~~~

: : : ...  |‐|||-:|⌒~⌒~⌒⌒|‐:|:|| | |     |三|⊥|三|⊥|三|     | |.::||:|:‐|⌒⌒~⌒^⌒|_|]||‐|: :.  : : :
. : : : ....0.|‐|||‐:|................... ○|‐:|:|| | |   i|三|三|三|三|三|i     .| |.::||:|:‐|○ .......:::::: :.. |_|]||‐|0: : . ..: :
: : : : : ::...| :||| |ー~~ー  | |:|| |_,,|___|二二二二二二|___..| |:::||:| |~~ー ~ |_|]||‐|: : ; ; : :
ーーー ,).:|‐|||‐:|二二二二 :|‐:|:||'",.、+''"~/_____\   \ `'||:|:‐|二二γ´ ̄^| |]||‐| _ ̄
~ー⊂^.:|‐||| |~ ~ ( ー‐‐っ| |:||'"   /_______\   \ ||:| |ニニつノ~ ~ ~ | |]||‐| ニニつ
     |‐||仁仁仁仁仁仁仁|:||__/_________\______,||:|仁仁仁仁仁仁仁||‐|   ー-

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▽『21時20分』

▽空飛ぶ拠点が今朝に火山や灯台、隠者の方角へと忙しなく飛んでいた時に自分達もここを訪れた

▽8時20分と辿り着いた時刻から、丁度きっかり13時間後…自分達が育てた(?)鍛冶屋は再び彼女達を温かく出迎えた



 穂乃果「鉱石系がたくさん手に入ったから何か創ってみようよ、知識値もたくさんあるから少しくらいなら使えそうなのも見ていきたいかな」

  海未「ですが、後先考えずに使い切るのはいけませんよ、貴女あっちの世界でも後先考えずにお小遣いを使い過ぎてしまうでしょ?」

 穂乃果「うぐっ!け、結構イタイとこ突いてくるね…でも食べたかったんだもん、洋菓子店おじゃる丸のプリンは絶品で―――」



 絵里「はいはい、外で言い合わないの、どうせなら中で言いなさい」


▽【力に溺れた鍛冶屋】到達…!

① チラシを見に行く

② 此処を拠点とする

③ 仲間に此処について尋ねる

④ この場に留まり休む

⑤ 発注注文しに行く(素材の提供・自由調合・注文調合・購入等)

⑥ 『MAP<アーツ>』

⑦ 此処を移動

1マス先
▼南は見えない!
▼北は見えない!
▼西は見えない!
▼東は見えない!

直下

⑤ 発注注文しに行く(素材の提供・自由調合・注文調合・購入等)


今日の分のチラシは全部読んだし他に作りたいものあったっけ

▽⑤を選択


▽暖簾をくぐり、靴を脱いで畳の上にぺたんと座り込む

▽待合室にあたるらしい広間が出来ていて品書きが見れるようだ





      ∧   _   -=ニ: ¨¨: ニ=-                 |
   . :´ ̄`マ´/ : : : : : : :/: : : : : : : :\          \  __  /
   :′: : : :/∨: : : : :/: :/:|i : : : : }_: : : :ヽ        _ (m) _ピコーン
   |: : : : : ′ : : : : /| :/ ! : : : : :} \: : : :.           |ミ|
   | : : : : | : : : : : /_」/_ |i : : : :/   ∨: : :.        /  .`´  \
   | : : : : | : : : : /´     |i : : :/__   ∨ : |  
   | : : : : | : : : : |,ィ斧ミ 从 : /   `ヽ }: :|  
   | : : : : | : _: : :| 込り  V .ィ斧ミ /i: : |   
   | : : : : |: {rヘ: : .         込リ,ノ / 从 |   
   ∨: : :/:八ン \〉  __  '     / |  り   
    ∨:/|: : : `: .、  {  `ヽ    /: : |      
     }/ :|: : : : : 」\   ー     イ : :|          , 7
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  /ニニニニニニニ{ニニニくニ\.j、 \jニ.}ニ}   ∧ ノ   /
  |ニニニ ニニニ ∨ニニニヽ ニ∧   Vニ}∨   { \  人


 穂乃果「今なら聖なる案山子も作れるかなっ!」ピコーン


 海未「穂乃果…貴女は手持ちをよく見なさい、作るにしても材料がなんであるか足りているのか、計画を立ててからですよ」


 海未「それを創ろうにも幾つか必要な品が足りないではありませんか…」


 穂乃果「あ、あれ?そうだっけ?えっと…」ペラッ





①資源を提供してもらう(本日『裁縫セット』『ただの小瓶』 『手鏡』 『案山子』 4点を既に受け取っています、他にご要望であらば…)

②何かを買う

③調合依頼

④タダで品物を頂戴する

⑤自由調合

⑥帰る


直下

▽④『タダで品物を頂戴する』を選択



  穂乃果「足りないものは…そっか"アレ"だね!!」

   海未「ええ、そうです」


   海未「思い立ったが吉日、鉄は熱いうちに打て」

   海未「よく言われますが行動の早さと準備が追い付かなければ意味がないのですよ?」

   海未「貴女の大胆さと行動力は認めますが、もう少し落ち着いて周りを…」


  穂乃果「も、もういいでしょう!お、お説教なら後に―――」


   海未「穂乃果?」ジロッ

   穂乃果「ヒィ…!!ご、ごめんなさい」




・『クナイ手裏剣』 1本に付き(最大所持数 1枠で3つまで・補充可)

・『木製の盾』(使い捨て)被ダメ100軽減

・『ボロボロの片手斧』(使い捨て)ダメージ固定80

・『吹き矢』 コンマ01~30 スタン

・『絆は強固なる盾である<シールド・オブ・トリニティⅠ>』使い捨て1回(※ギミック・アーツだから当然、穂乃果でも持てる)誰かのダメージを100軽減

・『獅子の咆哮<バウリング>』  その戦闘中攻撃力60上昇

・『血染めの匙<ブラッディ・スプーン>』 自身がその戦闘で受けた総合ダメージ数値をそのまま

・『火炎瓶』  ダメージ100(+火属性 ゾロ目で『火傷』付加)

・『まきびし』  コンマ判定5回で奇数が出た回数分相手の接近行動を阻害する

・『鉄の盾』 被ダメ700軽減

・『封魔の針』 コンマ数値×2の数値分相手の魔力値を削る

・『聖人の案山子』 札付きでない民家の前に立てて置けば24時間限定で札付きの家と同等の効果(外装のみ

・『無限なる蜘蛛の糸<インフィニット・ネット>』使い捨て4発  コンマ61~81で金貨技の粘りつく~と同じ効果

・『硝子の盾』  被ダメ400軽減

・『十字手裏剣』 コンマ数×20ダメージ 1つに付き(最大所持数 1枠で4つまで補充可)

・『魔力回復剤(極小量)』 魔力値50回復

・『フレイル』 敵全体に攻撃値分のダメージ




▽どれでも好きな物をお好きなだけどうぞ!

直下



 カキカキ…!


 書類『「聖人の案山子を2つください、高坂穂乃果。」』




 穂乃果「これをいつも資材提供に使ってたポスト(?)に入れて」ガサッ!









   ガコンッ!





  聖人の案山子×2『』ゴロゴロ…



 凛「おぉ、なんか自動販売機の缶ジュースみたいに案山子が転がってきたにゃ…前はこんな機能なかったよね、鍛冶屋がバージョンアップしたから?」


 穂乃果「聖なる案山子を創る為には聖人の案山子に今持ってるミスリル、隕鉄、ダークマターが要る」

 穂乃果「これならオッケーでしょ?」


  海未「ええ、よくできましたね」ニッコリ


▽聖人の案山子は希に持たせました





①資源を提供してもらう(本日『裁縫セット』『ただの小瓶』 『手鏡』 『案山子』 4点を既に受け取っています、他にご要望であらば…)

②何かを買う

③調合依頼

④タダで品物を頂戴する

⑤自由調合

⑥帰る


直下

▽③『調合依頼』>聖なる案山子×2


鍛冶LV9 『聖なる案山子<ファンブルキラー>』

必要素材『聖人の案山子』『ミスリル』『隕鉄』『ダークマター』


▽各2個分の素材を消費します!





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   }// //.// // ヽ人__/   \ 厂コ¬r|‐{|‐-{|‐-|7¬ ̄ニ¬-|‐{|  {|  |厂7¬- ̄{
 _} {/}イ}イ // イ /}__/〉 }/ \rト-}_ 「ニ=-l‐{|  {|  |厂7¬-ニ=‐|‐{|‐-{|‐-|¬‐ ̄コ¬‐
 ト rイ/ /}イ/}/ }/ /Y rくY ___人j  } 厂7¬-{ ̄ニ¬‐ ̄コ¬‐ナ-l‐{|  {|  |「コ¬r厂ニ
 { {/}イ/}/ /}/{ーく__j人_j/;;火;;;}Y }  ̄{ニ=‐厂コ¬‐「ニ=-厂コ¬-厂ニ¬‐ ̄{ニ=‐「ニ=

  }`}///} イ / / 〉く>rく{;;;;火火;Yニ} コ¬‐「ニ=-厂コ¬‐ ̄{ニ=‐「コ¬r ̄{ニ=‐厂7¬-「
 {`rイ}イ / {/}/}/{  }_人__}炎;;;;;炎} }_} 厂7¬{ (fニニj) 「ニ=-厂コ¬-{ニ=‐「コ¬r厂7¬--
 ト{/ / }/ イ/'/ 〉くヽ{_/ に二ス彡{`{_j  ̄¨冖ー ∨// 厂7¬- ̄{ニ=‐厂7¬-厂コ¬r ̄コ

 }、}/} イ/}/}/}/{ / {_ {_{__{____j}、_jノ^´       `¨ ィf「「「「「「「「「「「h、 「ニ=-「ニ=厂7¬
 ト}/{/}/} イ /}/}\人_j斗ャセ´               //:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧  ̄¨'(二) ニ二
 { {/}/}/ }/} イ/                   {、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;:}   /  ‘,
. \ /{/} イ/ ./                    V{`ト  _______________: イ/   乂____ノ
 /\´/ /}/          fア´ ̄ "''<       V | | | | } | } | | { | |.V
 \ /\´/               圦      ./|       ` ー------一 ´
 xく  /l                 \\__ //>
<  /l/ヽ             Kヽ _|_| </!

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 /ヽ /}/\               \|/
 \/{/\/l

   l/ヽ /} /ヽ
.   \/l/ヽ /
    {/\/

    \/
=====ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


  トンテンカンカン! ダンダンダンッ! チ"ュイ"ィィ"ィィ"ン!







 穂乃果「うわぁ…これ歯医者さんでよく聞くドリル音だよ『ち"ゅぃ"ぃ"ぃ"ん!』って…」


 ことり「なんで案山子1本作るのにそんな音がするのかちょっと気にはなるよね…」チラッ




         音がする方向の戸【自由調合の方はあっち、 依頼調合室!職人以外立ち入り禁ず!】デーンッ!



 にこ「…あんな張り紙されてると余計にねぇ」

 にこ(ってか、職人も何もどうせ中の機械だか何だかが勝手にやってるんでしょうに…)




▽『聖なる案山子<ファンブル・キラー>』が2本できた!!高坂穂乃果、南ことりの2名に持たせておきます



①資源を提供してもらう(本日『裁縫セット』『ただの小瓶』 『手鏡』 『案山子』 4点を既に受け取っています、他にご要望であらば…)

②何かを買う

③調合依頼

④タダで品物を頂戴する

⑤自由調合

⑥帰る


直下

▽③を選択


LV5 案山子+風の魔石 【隠者の案山子】使うとその地点から8マス先まで他の魔物娘に知覚されなくなる
  (それ以上出ると案山子は壊れる)

LV5 案山子+土の魔石 【道標の案山子】その地形に刺すと強制的に『移ろい』に変換する

LV5 案山子+火の魔石 【未知の案山子】その地形に刺すと地形を"別の何かに変えれる"

LV5 案山子+水の魔石 【誘いの案山子】その地形に刺すと魔物娘がその地点によってくる、トラップ用ホイホイ

LV6 魔力回復剤(中)+魔力回復剤(極小量)【魔力回復剤(大)】 魔力値2000回復

LV6 回復剤(大)×2  【魔力回復剤(MAX)】  回復量MAX

LV7 裁縫セット+火の魔石  【火浣布<かがんふ>のコート】

LV7 裁縫セット+水の魔石  【水兵さん帽子】

LV7 裁縫セット+風の魔石 【夜風のヴェール】

LV7 裁縫セット+土の魔石 【浮力の羽のペンダント】


LV8 属性防御系×2 銀×1 盾×1  【銀の祝福 】



LV9 ダークマター+隕鉄+防寒着+裁縫セット 【闇の帷<とばり>】 使用後2ターン、敵の全ての攻撃が【空虚】へ消えていく…

LV9 聖人の案山子+4属性魔石各種1つ、時の魔石・もしくは聖人の案山子+隕鉄+ミスリル+ダークマター 【聖なる案山子<ファンブルキラー>】


LV9 一角獣の角+輸血パック+魔力回復剤系 【霊薬 一角獣の心】 味方全体完全回復






LV9 火の魔石×1 水の魔石×2 風の魔石2 土の魔石×3 身代わり穂乃果人形×1   【向日葵の花】…???    『4番』へ飾ろう   




LV9 試作型0機欲望制御手錠(不良品)+ 手鏡+十字架+銀の指輪  【試作型0機欲望制御手錠・改】




LV10『白雪の麦わら帽子』…向日葵の花×1 身代わり穂乃果人形×1 白雪の涙×1 小アルカナ・ハート×1 …ある場所で使う、戦闘にも使える

LV10『白妙の制服』…白妙のローブ×1白妙の鎌×1 身代わり穂乃果人形×1 向日葵の花×1 銀の指輪×1 …何かの間違いで写真を紛失した時にも使える

LV10『鴇色の靴』…向日葵の花×1 火の魔石×10 火山灰×1 湯ノ花×1 小アルカナ・クローバー×1…ある場所に投げ入れる、戦闘時にも使える

LV10『山葵の手袋』…手鏡×1 折り鶴×1 風の魔石×7 小アルカナ・スペード×1 転移の魔石×3…ある場所で掲げる、戦闘にも使える

LV10『不言色のストール』 月の石×2 土の魔石×4 隕鉄×4 黄金×2 銀×2 小アルカナ・ダイヤ×1





やっぱりやめる


直下


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           今回はここまで!

   次回は明日  8月17日 土曜日 夜21時00分頃の予定


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訂正

『不言色のストール』の説明文が抜けておりました・・・ 


LV10『不言色のストール』 月の石×2 土の魔石×4 隕鉄×4 黄金×2 銀×2 小アルカナ・ダイヤ×1 …ある場所に使って置く、戦闘でも使える

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[ログイン・ボーナスコラム]+知識値300




    夢をかなえる前に、まず夢を持たないとね。


<ジョイス ブラザーズ    心理学者 1927~2013>

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『希望値』4600/5000

『知識値』13200+300=13500

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽調合依頼>やっぱりやめる を選択



          _  ,、_
       , :´: : : : : :`ヾ,,`、
.       /:, : : : : : : : : : :i:: :l
      |l.:l: : : : : : : : : ::,':: :|
.       !l:{,l: : :::::: : : :::::l::::: 、
.      `゙l,': :::: ::::::::::: :.',',::ノゝ

        '゙ヾ:、..: :::::: : ;|′
.        , ‐´、、ヽ'`、,ノ、
       l   i.i     `,、
      ノ__  lノ     l. !
      〈´l`ヾl       l _!
      `|  |  ヽ     ,'´|
      ,:'  l.   ヽ  .{ . |
      / , ´      l. |



 穂乃果「ん~、手持ちで今の所作れそうなのは…あんまりないね」

  絵里「なら購入品はどうかしら?【輸血パック】や【転移の魔石】も売られていた筈よ」



   希「んー、今だと【転移の魔石】はあっさり採掘てきそうだからなぁ…」

 穂乃果「これが冒険始まったばかりの頃だったらお値段は高いけど買うかどうか考えたかもしれないけどねぇ」


   凛「希ちゃんが加入して17番にワープ地点設置しちゃったしいつでも掘れる、ぶっちゃけ買わないんじゃないかにゃ?」




  絵里「そ、そうよね…でも、ほら?買わないでもメニューみるだけでも良いんじゃない?」






①資源を提供してもらう(本日『裁縫セット』『ただの小瓶』 『手鏡』 『案山子』 4点を既に受け取っています、他にご要望であらば…)

②何かを買う

×調合依頼 (今、中止したばかりです)

④タダで品物を頂戴する

⑤自由調合

⑥帰る


直下

▽②を選択



LV5 知識値1200 【魔力回復剤(中)】

LV5 知識値500 【魔石(属性ランダム)】

LV6 知識値1500 【輸血パック】

LV8 知識値1700 【転移の魔石】

LV8 知識値1500 【真名を見通す眼鏡<太陽神ラーのまなこ>】

LV8 知識値1600 【魔鏡の断片】

LV8 知識値1000 【陽刻の破片】

LV8 知識値1000 【月刻の破片】

LV8 知識値7700 【試作型0機欲望制御手錠(不良品)】


LV9 知識値1700 【伝承武具の破片 ランダム】

LV9 知識値1600 【何かのカード???(小アルカナ)】

LV9 知識値3700 【月の石】

LV9 知識値7700 【身代わり穂乃果人形】




LV10 知識値6666【四次元ポケット(荷物枠+1)】

LV10 知識値9999【白妙のローブ】





現在の知識『13200』



  穂乃果「確か、『月の石』は誰かの力を強化できるんだっけ?」




▽月、古来より魔は闇夜に浮かぶ妖の光で己を高めたとされる


▽世界各地に残る狼男や吸血鬼なんて伝承がいい例題だ



▽嘘か真か生命力、魔力、腕力…いずれも代価に見合うだけの実りは頂戴できるとの話だ

▽高坂お嬢にそっくりな小さな人形はどういう理屈か知らんが死を無かった事にでき、その隣に売り出されてる某未来型猫型ロボットのポケットと
 思わしきソレは、荷物枠が単純に増える…





▽…そして一番端に売られてるのは誰がどっからどう見ても頻繁に襲ってくる死神さんの服に他ならないという…
  あとはよくわからない武器の破片やカードだけ、これをどう使うのかは…今ここにいるメンバーにはきっとわからないのだろうな





▽何か買いますか?やめますか?アイテムの説明が必要であればお答えします…


直下

▽購入中止






※説明


【試作型0機欲望制御手錠(不良品)】…欲望値を抑える手錠!の不良品でありぶっちゃけ何の意味も無い、合成素材

【試作型0機欲望制御手錠・改】…不良品を修理し改善したもの、ちゃんと機能する持たせた魔物娘は欲望値が増えない+持たせてる間 0固定になる
                状態異常【洗脳】が効かなくなる


【陽刻の破片】…宇宙<ソラ>から降って来た日輪のカケラ、らしい。使うと時刻が次の『6時00分』になる
         血の判定や魔物遭遇判定避け安定、合成素材


【月刻の破片】…宇宙<ソラ>から降って来た月輪のカケラ、らしい。使うと時刻が次の【18時00分】になる
        魔物娘のパラメーターを夜仕様に強化させたい17番の流れ星など夜限定イベントまでの時間つぶし用、合成素材


【魔鏡の断片】…昼夜反転効果、朝9時10分に使えば"夜9時"…つまり21時10分になる、その逆も然り
        戦闘時に持っておくと敵の<アーツ>攻撃を一度だけ反射して砕け散る効果もある、合成素材 シンヤ レイジ シンジツ ノ メ ヲ ハサメ




【伝承武具の破片 ランダム】…武器の破片です、特に戦闘でも使えないガラクタ、合成素材

【何かのカード???(小アルカナ)】…よくわからないカード、トランプのマークが4種類、戦闘時に効果を何かしらの効果を発揮、合成素材




―――
――



 穂乃果「なんだかよくわかんない物が多い…」スッ


         ♡のカード【】ピラッ



 穂乃果(……?少しだけ周りがゆっくりになったような、気のせい?)

  海未「これといってここでできることはもう無いでしょう…そろそろ発ちますか?」



 穂乃果「――――」



①資源を提供してもらう(本日『裁縫セット』『ただの小瓶』 『手鏡』 『案山子』 4点を既に受け取っています、他にご要望であらば…)

×何かを買う(今、中止したばかりです)

③調合依頼

④タダで品物を頂戴する

⑤自由調合

⑥帰る


直下

>>655のうち16-718から300ダウン17-444してないものはなんだろう
16-696・『聖水』と『聖水の入ってた瓶』『手鏡』と『銀の塊』それに『十字架が2本』
銀さえあれば聖水は悪魔像で希望値300で聖水を【空の空き瓶 <ピル>と書かれたラベル付き】魔翌力90に移し替えれば
【真名を見通す眼鏡<太陽神ラーのまなこ>】知識値1200?が作れるけど 希望値300→知識値600とくらべると
知識値600で手間を省けるかも 教会で【魔鏡の断片】知識値1300?×2で挟むと何がおこるかな
安価下


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▼【真っ暗で何も見えない!】

『21時20分』


▽一方その頃真姫ちゃんは……



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 ||  |: :| Efl^i     |     , : ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;| |//////////| |  \∫   \ \
 ||  |: :|   ||     | : ´, ',  : ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;| |//////////| |     $、\ 〈_゙_jiノ、
 ||  l ̄「 ̄`′    | ' , ' ,'  : ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;| |//////////| |    ゙'j,\.| ̄∫ ̄|
 ||  | ̄ ̄|.   /二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二ヽ 'f,  ̄,$  ̄
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   |  |l ̄ ̄  |_|   ㊥         匚] [] [] []       [] [] [] [] []              |_|
.  / .  |l        |                                      _,.......,_      |
/     |l        |_____________________ 〈`¨¨¨〉》.___|
       |l  〇===囗   i⌒i []ニ⊃| :o:  II  II  II   п  |   |. ィ'  ̄〉ー‐'〈.`ヽ   ∨
       |l   /     γ´ `ヽ   ||          , --、       |   l l、 ‘――’  ,|   ∨
       |l    ト、      乂___ノ  . ||    匚]  `==´      |   |ゝ.,゛=========''     ∨
       |l   k、` ー―‐`ー´ ―‐1.|―――――――――――|   | :.  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
       |l   | :.` ー―――――‐1 |___________|   | :.                 |
       |l   | :.               |  |            |    | :.                 |
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 カチャカチャ…ジジジジジッ

 真姫「ここの配線を繋いで、アストラル結晶体が流れる様にすれば…」カチッ!

 真姫「ふぅ…設計図様々ってトコかしらね、普通なら4時間のトコをこれだけのペースでやれたのだから、あと30分あればキッチリできるわ」フフッ



▽【力に溺れた鍛冶屋】到達…!

① チラシを見に行く

② 此処を拠点とする

③ 仲間に此処について尋ねる

④ この場に留まり休む

× 発注注文しに行く(素材の提供・自由調合・注文調合・購入等) (今やめたばかりです)

⑥ 『MAP<アーツ>』

⑦ 此処を移動

1マス先
▼南は見えない!
▼北は見えない!
▼西は見えない!
▼東は見えない!

直下

>>659
値段訂正



LV5 知識値900 【魔力回復剤(中)】

LV5 知識値200 【魔石(属性ランダム)】

LV6 知識値1200 【輸血パック】

LV8 知識値1400 【転移の魔石】

LV8 知識値1200 【真名を見通す眼鏡<太陽神ラーのまなこ>】

LV8 知識値1300 【魔鏡の断片】

LV8 知識値900 【陽刻の破片】

LV8 知識値900 【月刻の破片】

LV8 知識値4700 【試作型0機欲望制御手錠(不良品)】


LV9 知識値1700 【伝承武具の破片 ランダム】

LV9 知識値1600 【何かのカード???(小アルカナ)】

LV9 知識値3700 【月の石】

LV9 知識値7700 【身代わり穂乃果人形】




LV10 知識値6666【四次元ポケット(荷物枠+1)】

LV10 知識値9999【白妙のローブ】

にこに灯りをつけてもらう

▽にこに明りをつけて貰う


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01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火火火火■□■□■
03氷氷⑰■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火火火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■森⑨熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森⑬森荒19砂砂砂砂
08氷②氷氷雪雪⑤↑⑥街☆街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原⑫原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖⑮原原□原荒■丘丘□■砂⑪砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖④森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖⑳原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂

▽『MAPが明るくなった!』


 にこ「もう家に帰ってゆっくりしててもいいと思うけどね、あと少ししたら真姫だってすぐに帰って来るでしょ」


▽指先に火を灯したにこがそう告げる、そんな中パーティーの中で音を聞き取ることに長けた子が何か聞こえた気がすると声を掛けてきた…


 凛「そんなに近く、はないかなぁ?」

 海未「そうですね、一区画隣とかではないと思いますが…」



 穂乃果「―――」


『その場で休む』
『アイテム』
『その辺の民家から物色』
『MAP<アーツ>』

・『移動 1マス or20分消費で2マス』

1マス先

▽南は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽北は巨大な闘技場の姿が視える…!
▽西は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽東は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
直下

<MAP上アーツ> 消費魔翌力400で絵里の【千里眼】

▽『MAP<アーツ>』使用!


               /    ー 、        \
          /        \           \
                 |                ト
.        /        |                  い
       /     /{  {         \       | i
       .′    /   ∨ {\ト、        ‘,     | |
        i  l    i斗--、v :  \\    \│    .| |
        |  l    |  ___`Ⅵ  ーヘ七゙ー―`|   | .′{
        |  | }  |./_)笊` \   r宍=ミ  } j  jイ .;
        八│ 〈 乂 ツ      乂 ツ 〉小 {/、 :| ;
       \ { 小 ¨¨⌒       ⌒¨¨ / }:./  }| .′
            \{ :.:.:.:   ′    :.:.:u/ /:/  イ. {
           /ハ      __ ィ  /イ }´/: :| |
             /{ }\     ゝ ___ ノ   /j/ハ{: : :| l、
         /.:{ ′ }>       ,.   /: い: : :| | :。
          {: :{/. /}   }>‐  ´   /{ : .} ∨| |  ′
           -乂{__,  | :/ 八        {:.{ : } i `  ..,,_、
       /ニニニニ{ ゝj/:/: }        乂_,  } i   /ニニヽ
       .′ニニニ∧ //\ :      ,’__,,,... } i  ニニニニニ
        iニ{ニニニ=/: : {  ヽ:    , ’´     .: : レニニ二/ニニニ
      /|ニ∨ニニ{ : : {     __j__’      / : /ニニニニ/二二ニ


  絵里「あー、いるいる、居るわコレ…」


◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火火火火■□■□■
03氷氷⑰■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火火火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■森⑨熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→●→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑●街⑦街街↓森■森⑬森荒19砂砂砂砂
08氷②氷氷雪雪⑤↑⑥街☆街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原⑫原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖⑮原原□原荒■丘丘□■砂⑪砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖④森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖⑳原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂

▽5マス以内に魔物娘、と眷属の反応を検知

▼…!『L-6』地点に中級1体

▼…!『I-7』地点に眷属1匹





 絵里「南方面に拠点があるんだからダッシュで逃げ切れば問題無いわね、…いっそ迎え撃ってもいいかもしれないけど別に喧嘩売る理由はない」


 絵里「…。」

 絵里「そうね、仮に殴りに行くなら鞄の肥しになってる『ヨルムンガンドの蛇鱗杖』をいい加減使ってみるのも手かしら?」

 絵里「どうするかはまぁ、お任せするわね…」




『その場で休む』
『アイテム』
『その辺の民家から物色』
『MAP<アーツ>』

・『移動 1マス or20分消費で2マス』

1マス先

▽南は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽北は巨大な闘技場の姿が視える…!
▽西は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽東は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
直下

<MAP上アーツ>絵里の 消費魔翌力 50 以降 10分経過毎に10消費 で【眷属召喚(資源収穫)】


使ってみたくなったので

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


          今回はここまで!


   次回は明日 8月18日 日曜日の夜21時00分頃の予定



 仕事に向けてサイクル調整もあるので
 恐らく0時~1時で明日は中断となります


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

>>1連日夜遅くまで乙 真姫ちゃんに会って現場で完成直後の弁を聞きたい(+転移石回収)けど
拠点は施設の上と茨に下りられない17-26-29 17-245だけだから
街道に下りて10番呼び出すことができれば往復20分節約できるかな

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300


       人間は幸せだから歌うのではない。

         歌うから幸せになるのだ。


 <ウィリアム・ジェームズ 米国哲学者・心理学者  1842~1910>

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4600/5000

『知識値』13500+300=13800

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽『MAP<アーツ>』使用!

                          /i!;;;;;;;:::..     \              >‐=ニ >s。.
                      /,i';;;;;;;;;;::::..   ___ヽ、        _ァ‐y'--、__/     ヽ
                        //;;;;;;;;;;:::._,,.. -'´;;;;;;;;;;;;:::./   _,>'──=<´_∨ : .     ’,
                   //;;;;;;::::.r'´;;;;;;;;;;:::::..:;;;;::: j  >''´ __  r'  ̄     `''<}: : :    i
                   //;;;;;:/;;;;;;::..       !   /     ¨ ヽ       ヽ: : :   l
                      /.i';;:/;;;;:::..   ,..r    .{       >! /!         ’:,: :   !
          PON!☆    ノ.:乂..,,_  ,,..-''´      !    /  l i i ’,  \      ∨  从
                     t'ィi.:i´ ̄  ̄``ー--,=.,__   i   ,     ! l ’、 ∨   ヽ     ’,   ∨
 、,r、             .i.l.:!..  :::;;;;;;;;;;;;.r'´;;;;;;;::: ̄`ヽj  / ´  ̄ `! {  ih、 -      i  ,  i ’,
 .,_/_`_ー- 、_          ノ !.:i ::::;;;;;;;,.r'´ ::;;;_,. ---‐‐'´!/       从    \\ ` .,  ! i i  !   ’,
.⊥_- 、 ̄`ー`、ミr.‐‐‐---イ i ::!::: .::/ :::::;;;/´ l! i l l   i! ,.イつ心  ヽ    冬ミ\:.i  ,: .! ! ,:  、゚v
   `ー`、ー.、_        /  ヽ::ゝ'´:::::::"" ( 人 !'! l   l!<i弋_ソ      イ_)心ヽ l /  ,:  ∧   iヾ:,
       `ヽ、,,..ゝ-‐‐-∠..,.r'´‐'´:::.       \  r‐、 h 八           乂少 i〉/  / /! i   ! }!
      ,.r'´::'´`':. :::      `ヾ、    _____フ彡'´  乂\h、.:.:.:.   '    .:.:.  ノ イ iイ .'  j  リ ノ′
   _,.-‐'ユr-'ヽ、  .:::         ナ'´ ̄       `y/i∧〕iト   r  ̄ ヽ  ー‐=イi  /  i ノ /,/¨´
 <__,,..ィ´,.r'´ 。' ::::.:::.:.:..       ノ           { ! } ∧           ノ     _j l.イ   !ー=イ    _
     ̄`ーy.,_  ヽ‐-- ..,,_____,,../              ‘,! } ノ ih、   ゝ-      イ/ ,: : :   {    //ス
    _r‐ `ー-'´    { i                 乂_,/ 〕iト.    .。sf´! ノイ: : :.r‐、ヾ:、 ./ ,:' / /
    }- `''*。.``''*、 从 :、                 /'/  __ / >、  ̄_.。s'Ti   !: : ノ!  i } ソ  / / /   _
     ih、''*。.``'*、`<ゝ ∨          >/i  i ー‐i  〕iト.´V゚ヽ>──、_从__!  l//   ' / / >'´/
    __≧s。`'*、    :  ヽ         / i从  !   !    _/¨7´     /  ヾ:、 j  v       ''´ /
    ゝ--   _ `  _..::     Y      .:'   .!  ヽニ=‐/。+・'‘´ l_/¨〕iト.   i    } !i    :::::    :,/
         〕iト.        i     /i    i/   /      ./i     ヽ!   ノ从   ::,   /
            \       {     ノ :  ., '      ヽ    / !       ノー= イ∧  /    /
                  `'Y    '   ,イ   :...:/       }    /.' i     /     :{ i      /
                  ∧   ∨i i   :, /       ヽ._/ .: ∧   , '        :, l    :./ヽ
                   ‘,    VNヽ   .′            !   ヽ._/         ハ .!     i ,}
                  ,    ∨ヽ丶.i                          , ;    l.::∧
                 i    ヽ. i\!:  . . : : : . .    i                 i     .::'  ∨
                   !     ’  i: . . : : : : : : : : : : . .!  .  . . . : : : : : .      }!    i / 》




         絵里「そーれっ!出てきなさい!」パンッ!




▽絵里が小さく手を叩きます、するとあら不思議!手品師が種も仕掛けも無く鳩を出す様に、PON!とポップな音がして蝙蝠がバッサ、バサ!

▽金髪伯爵の眷属が一体飛び出したではありませんか…



  穂乃果「真姫ちゃんのトコに置いて来た子とはまた違うんだよね」

   絵里「ええ、そうよ、ことりが使えるのと同じ、放てば勝手に使えそうな物資を運んできてくれる蝙蝠ね」パンッ、パンッ!


蝙蝠『きぃぃ』PON☆
蝙蝠『キッキー』PON☆
蝙蝠『ぴーっ』PON☆

―――
――


▽瞬く間に増殖し、電信柱や電線の上によく止まっている雀の群れと同等かそれ以上の数にも増した哺乳類が翼を広げて夜空へ躍り出る

▽これからあの群れは主人の為に、『何か』を探しに行くのだろう…


【絢瀬 絵里】
(夕・夜) 魔力 SS【4230/4980】
※以降、10分毎に解除するまで魔力値が10減る…長く続ければ蝙蝠の収穫成功率の上昇と品物のグレードアップに繋がる


『その場で休む』
『アイテム』
『その辺の民家から物色』
『MAP<アーツ>』
×『眷属を呼び戻す』(今解き放ったばかりです)

・『移動 1マス or20分消費で2マス』

1マス先

▽南は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽北は巨大な闘技場の姿が視える…!
▽西は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽東は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
直下

▽南へ1マス移動!『K-8』から【K-9】へ…!


◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火火火火■□■□■
03氷氷⑰■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火火火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■森⑨熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森⑬森荒19砂砂砂砂
08氷②氷氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街☆街街↓原⑫原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖⑮原原□原荒■丘丘□■砂⑪砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖④森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖⑳原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂

▽『…!移ろいの街』10分消費『21時30分』


 穂乃果「思いの外急ぎ過ぎちゃったかな…」タッタッタ…!


▽どうせなら真姫が完成させる少し前に辿り着いて、完成と同時に「おめでとうーーー!」なんて言ってやろうと誰が言いだしか

▽そんなサプライズ計画に悪戯好きな面子が賛同して苦労人の子等がやれやれと首を振りながらもこうなっては止まらない、と結局同調する





▽鍛冶屋から急ぎ足でここまで来たが、移ろい征く街道を走りぬけ、この調子ならすぐにでも目的地まで南下できそうな勢いであった



 にこ「転移の魔石を回収できるし早くても悪いことはないんじゃないの?」


 絵里「それにあの子なんだかんだで結構寂しがり屋だから行ってあげた方がいいと思うしね」フフッ

 絵里「あっ、今言った事真姫にはナイショね?そっぽ向かれそうだから」


▽指先を唇に当てて、笑う絵里と首を縦に振る面々は今も南方面に向かって歩き続けていた…




『アイテム』
『その場で休む』留まる
『適当な民家から物色』
MAP<アーツ>』
『眷属を呼び戻す』

『拠点へ』

『移動 時間消費無しで1マスor10分消費して2マス』


▽南は…?車輪の後のようなモノが視える
▽北は和風の物件があり、煙が立ち上る
▽西は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽東は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない

直下

『拠点へ』

▽『拠点』へ!






          ポーッポーーーーーーーーーッ!


                .,.,,.,:;:;;;:;;;:;.,.,.
               ,.:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;,.
               :;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;
               :;:;:;:;:;:;:;::;:;:;:;:;:;::;;:

               ;;:;:;:;:;:;:;::::;:;;:;::;:;:;:;:;
               ;:;:;:;:;:;:;::;:::;:;:;;:;;::;:;::
               ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::;:;:;:;:;::;:,,

               ゙:;;/ ̄ ̄ ̄ヽ:;;':;:;,,
                ヽ ,,,,,,,,,,,,,、 /:;:;:;::;:
                 i´____ i:;:;:;:;:;:;:;.,
                 i i./゙゙`ヽi. i:;:;:;:;:;:;;:;:;:,.,,.,
               _/ .iヽ_ノi. i_:;:;:;:;:;:;;:;:;:::;:;:;:;..,.,,
         / ̄二二 i       i 二二 ̄\:;:;:;:;:;:;:;:;:.,.,..,,.

         i  /    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ヽ  \  i;:;:;:;;::;:;::;:;;:;:;:;:;:;::;:;:;,..,.,.
         i /               ヽ  i  i:;:;:;;:;:;:;:;:;:;:;;:;::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;.,.,,,
         i.i                 ヽ i i:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;;:;:;:;::;:;:;:;:;:;:;:;;.,.,:;,:..
         i.i                 ヽ i i:;:;;:;:;::;;:;;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;

         i i  /,,,,-‐‐‐‐ヽ    ,-‐‐-、  ヽ iヽ、:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:
         i i /j::::::::::::::::::::i    i::::::::::::::ヽ  i iヽ ヽ、:;:;:;:;:;:;:;:;::;:;:::;:;;:;:;:;:;:;:;:;:;;:
        /  / j::::::::::::::::::::/  __  ヽ:::::::::::::::ヽ  i iヾヾ ヾ-、 :;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::;
        i  i i;;;;;;;;;;;;;;;/  / ヽ ヽ;;;;;;;;;;;;;/  iiヽi‐、ヽ i `'''''''''ニ===──--

        iヽ-j       / ─ ヽ       / i i  i  i       ii
       /i  i\       ̄  ̄     / / ヽ二i  i i`゙゙i'''''''i  ii i''''''''''i
       i i  ヽ \________/ /i  i    i .'─'─''  ii i__i
       i i  ヽ i-ij__j__i_j__j__i__i__i__i__iヾ/  /  i    i       ii
        i i   i ヽ-i‐、゙'゙゙''゙'''゙゙'''゙'''゙''゙,,‐、/二/  / i、___i_____ii_
        ヽ  i  ヾi__i_jニiニi_i_i二i__i__ii//  / /i i i       __,二二

          \i       i  ii  i      /i i i,,,j/i ̄i ̄i ̄i ̄i i i i i i
           i       i  ii  i     / i'7ミミ‐く´´゙゙ヾ゙ヾ゙ヾ゙ヾ゙ヾ゙ヾ゙ヾ゙ヾ
           iヽ      j  ii  i   /i__iニ `
           i .iヽ___j  .ii  i,,-‐''´ヽ ヽ二
          二i .i     ゙゙ヽ_ii_/   ̄ ̄ ̄ヽ ヽ二





―――
――



  穂乃果「ととととぉぉっ!?」


▽今まさに向かうべき方向から高らかな汽笛と白い煙を立ち昇らせる物が遠目に見えた

▽車は急には止まれない、人間も急には止まれない、必死に踵でブレーキを掛けるが急ぎだった彼女の脚は止まるまでに少しの間が掛かり―――





  花陽「わわわわわわぁ!?」

   凛「と、突然止まったらぁぁぁぁ―――!?!?」





▽車は急には止まれない、人間も急には止まれない――――ついでに運動神経が優れた魔物娘の止まれないようだ、立ち止った穂乃果の真後ろからドーンッ!


▽ギャグ漫画でよく見るような構図でばたばた倒れる面々と、ぶつかることなく回避して止まった面々



  絵里「…思ったより真姫がんばったみたいね」

   希「ありゃりゃ、ウチ等辿り着いちゃうまえに完成するんとちゃうん?」


  海未「…参りましたね、今行ったらすれ違いの可能性も」




  ことり「だったら、作戦変更でお家の中で待ち構えようよ?」

  ことり「真姫ちゃんが転移してきたら、紙吹雪(?)…とか」


    希「おっ、ええやんソレ、ウチの部屋に暖色から暗色まで色んな色紙あるしそれで用意とかできるで!」



   にこ「中々いい案ね、で?そこで伸びてるアンタはどう思う?」チラッ





  穂乃果「しゃ、しゃんせー…」グッタリ



▽「賛成」確かにそういって手をあげたのを確認した
  りんぱなコンビの下敷きになっている穂乃果の挙げた手を掴んで引っ張り出し(あと目を回してる二人も起き上がらせて)拠点への扉を開けさせた






① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

× 『一時的に此処を出る』 (今帰って来たばかりです)

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『本格的な睡眠』

⑥ 『食事(調理も可)』

⑦ 『魔物の欲を満たさせる』

⑧ 『もう一回お風呂に入る』

⑨ 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等 +眷属の呼び戻しなど

⑩ 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』

⑪ 『戦術:隊列変更』

× 『書斎(空っぽ)』

⑫ 『アルカナ・アーツの修行』

⑬ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

⑭ 『拠点 発進ッ!』


直下

⑭ 『拠点 発進ッ!』 南1東1でL10へ

▽⑭南へ1マス、東へ1マス【L-10】地点へ


◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火火火火■□■□■
03氷氷⑰■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火火火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■森⑨熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森⑬森荒19砂砂砂砂
08氷②氷氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原⑫原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←☆←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖⑮原原□原荒■丘丘□■砂⑪砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖④森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖⑳原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂



                            -─━. . . . .─-
                          . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . \
                       / . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . \
                     /. . . . . . . /. . . . . . . . . . . . . . . . . . .ハ
                     . . . . . . . / . . . . . . . |. . . . . .\ . . . . . . ′
                   / . . . . /./. . . . . ./.|ハ.「¨\ . . . .\ . . . . . ,
                       . . . . ././. . . . . . ./ リ  |-─-\ . . . . . . . . . .
                      '. /. . . |/. . . . . .//  /     Y . . i . . . | . j
                   . | . . . |. . . . .//  /  x抒允 |. . . |. . . リ .∧
            ´ヽ    .|./V . . ヒ≦≠ミ        礼 ハ |. . . l. . ./ . i . \
            | |',    |  V . ∧ァ( r 汽      廴り !. ./ . / . . | . . . \
             ヘ | ',      V. . ∧^ 廴り         .:.:.: ノ 从/. . . .ハ. . . . .\
          〃ヽ/-、',      \. .∧  .:.:.        ー=彡イ. . . . . . . . . . . . . . .|
         〃ヽ_∧ ヽ       > さ__,   `      /. . . . . / . . /. . . |ハ|
        〃ヽ_ノし`  }   .-=彡 . . 沁、     vゥ  /. . . . . / . . /. . . . /
        |`ー     | / _z. . . . ィ゙ . .介s。. _     |. / . /. . . . . . . . ./  
                / / / .// /.│. ン⌒ニ=≦|/. . . . . _二≠彳     
          xl ーァハ |./   |. / \/´  ||/ / |__|../∧  ハ|::| `` <
        / : >''´   '.\   乂  /      || / Y⌒Y/ i:./:从:i     `  、
          /:/       i       /ヘ   /ハ! /ゝイ   レ :′ i\           >、
.        〈 ′       l   /   厶 >′ヽ/ハ::|    ,′ !         /   ヽ

   真姫「最後に此処のバルブを閉めて―――ん?」チラッ




      空飛ぶ拠点『 』ゴォォォーーーーーッ



  真姫「……移動してるわね、何かあったのかしら?」

 蝙蝠「ぴぃ?」つ『工具』


  真姫「あぁ、ありがとう、そこに置いてて頂戴」スッ


―――
――


① 『おしゃべりする』 時間消費 10
② 『家の中を物色』 時間消費 20
③ 『一時的に此処を出る』
④ 『拠点替え 此処を捨てる』
⑤ 『本格的な睡眠』
⑥ 『食事(調理も可)』
⑦ 『魔物の欲を満たさせる』
⑧ 『もう一回お風呂に入る』
⑨ 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等 +眷属の呼び戻しなど
⑩ 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』
⑪ 『戦術:隊列変更』
× 『書斎(空っぽ)』
⑫ 『アルカナ・アーツの修行』
⑬ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』
× 『拠点 発進ッ!』 (今飛んだばかりです)

直下

③ 『一時的に此処を出る』 徒歩で 真姫ちゃん以外全員で

▽③を選択


▽一行は拠点へと戻って来た、そこで真姫を待とうという案だったが―――――


01■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
02□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
03■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
04□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
05■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
06□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
07■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
08□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
09■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
10□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
11■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
12□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
13■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
14□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
15■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
16□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

▼【真っ暗で何も見えない…】







  凛「というか、そもそも走っていかなくても飛んでけばいいんじゃあないかにゃ?」チョキチョキ








▽ピタリ、鋏で色紙を切って紙吹雪を創っていた者、内装の飾りつけをしていた者…誰しもがその一言に凍り付いた

▽その発想はなかった



  希「…それもそう、やな」


  希「ウチ等でこうやってサプライズ用の小道具作ってるけど、それやっとけば飛んでる最中も自由にやれる…」フム

 穂乃果「さ、流石凛ちゃん…賢いッ!」チョキチョキ…



―――
――

▽そして現在に至る…


 穂乃果「完成したモノは持ったね!」

 花陽「うんっ!折り紙は得意だからこうして紙のお花もたくさんできたよ!」

 にこ「ふふ、後ろからこっそり近づいて頭にドバーッ!ってばら撒いてやりましょうか」ニヤリ


『アイテム』
『その場で休む』留まる
『適当な民家から物色』
『MAP<アーツ>』
『眷属を呼び戻す』

×『拠点へ』

『移動 時間消費無しで1マスor10分消費して2マス』


▼南は見えない!
▼北は見えない!
▼西は見えない!
▼東は見えない!

直下

もしや灯りをつけないと⑩を待てないのでしょうか? まずいことしちゃったな 安価下

いえ、単純に記入忘れでした…


訂正

『アイテム』
『その場で休む』留まる
『適当な民家から物色』
『MAP<アーツ>』
『眷属を呼び戻す』

×『拠点へ』

 『10分消費して⑩を待つ』

『移動 時間消費無しで1マスor10分消費して2マス』


▼南は見えない!
▼北は見えない!
▼西は見えない!
▼東は見えない!

直下

『10分消費して⑩を待つ』

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


       短いですが今回はここまで

   次回は 8月23日 金曜日の夜21時00分頃の予定


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▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログイン・ボーナス]+知識値300


  遅れてしまい申し訳ありません、只今よりげぇむを再開致します


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4600/5000

『知識値』13800+300=14100

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽…10分消費して⑩を待つ、でしたが『移ろいの』地形効果で消費無しでしたね



▽『時間消費無し』



―――
――





▽西木野真姫は未だかつてない程に意識を集中させていた




▽例えるなら優れた音楽家が頭の中に譜面を思い描き、構成した曲を奏でるべく指を鍵盤に置いていく時と同じ程に








  真姫「…できたわ」スッ







▽汗をぬぐい、静かに口角を上げる

▽これが笑わずにいられるものか





▽元より夢中になれる事柄があれば打ち込みやすくそして人一倍プライドが、負けず嫌いな一面を持つ

▽一度走り出した車輪は役割を途中で投げ出すこともさせずに終着点まで運ばせたい
  "運命の車輪"その名を冠する嘗て居た人類の古代遺産は本来あるべき性能を取り戻し―――いや、それ以上だ




▽未完成で放置されて永かった、悠久の時を延々と廻り続けた人類遺物は、人が滅んだ世で人ならざる者の手で完成したのだ…っ!




   真姫「ふ、ふふ…あははっ!」

   真姫「やったわ!やってやったわ…、私がこれを!大昔の人が完成させることの叶わなかったコレを完成させたのよ…っ」




▽その場にぺたりと尻餅をついて、やり切った、成し遂げた、清涼感を感じさせる笑顔で天井をみつめる

▽この世界に置いて、彼女こと西木野真姫の姉代わりを自負していた絢瀬絵里曰く、『才覚はあるけど結構ナルシストな一面がある』と
  そんな彼女が達成感に満たされ笑い、天井を眺めて、目を瞑って悦に入りかけた頃ふと思ったのだ



         真姫「…そういえば、これにまだ名前を付けてなかったわね?」



         真姫「穂乃果達が来る前に決めてしまおうかしら?――――――」ウーン



  1 ぷれいやぁが自由に名付ける

  2 デフォルトネーム

直下

デフォルトネーム、ちなみに聞いてもいいですか?

>>690
デフォルト名で『ラピスラズリ』です

▽では②デフォルトとします







   真姫「ラピスラズリ…そうね、運命を切り拓く石、我ながら良い名前ね」フフッ


   真姫「ラピスもこれで完成、あとはデータ取りの為に試運転を行ってそれで『21時50分』ジャストってトコね」


















                「「「おおめでとーーーーーーーーーッ!」」」




.            リ''-、
       .   .,/::::│                         ,,,,,,,,,、
.          l゙:::::::::::,/            ィ,!             |::::::│
.          l,,,---'′                            ,i::::::i、l
.         ″              ,               `゙'''''''''゙゙
                       ,‐゚i、
                       l゙._,,,ノ
                       '"
                              ,...                 ノ⌒)
                 .        /(                 ~''''"
                〈ヽ           {:::::::)              ト、
                 ´           ゙'''"              lノ
                                  ,/,ニ''ッ‐
                                 ノ::::′ l
                                     '―ー''"
                   . /゙'l                          ノヽ
                    ヽ/                         (::::::ヽ
                                                ヽノ
                 .                  />
                                ´
                   _,、
                  .,i":::(           _                  <ゝ
                  .゙l.,/        i´ヽ
               . ゛         ゙''v'








      真姫「ヴェエエエ!?!?!?」ビクッ





  凛「真姫ちゃーーーーーんっ!!完成おめでとうにゃーーーーっ!」ダキッ

  真姫「はぁぁぁぁっ///り、りり、凛、っていうか皆なんでいるのよ!?ダキツカナイデ!」



  にこ「あっはっは!思った通り良い反応だったわね!」

  絵里「驚いたでしょ、貴女が座り込んだ辺りからずっと隠れて見てたのよ?ラピスラズリって素敵な名前じゃない」



                  /: : : : : : : :./: : : : : : : :.:|: : : : : : : :、\
               : : : : : : /:.:/: : : : : : : : : : :ト、: : : : : : : \..:,

                ./: : : : : ://: : : : : : : : : : /:..:|`ヽ: : : : : : : :., ,:
                /: : : : : :/: : : : : : : :/ : : : イ.: :,:  ∨: : : : : : :゚ l
              ′: : : : :′: : : : : : : : :/ |: :/   ∨: : : : : : :| i
             i: : : : : : |: : : : : /: :/  / /  ,. '" ∨: : : : : :| |
             |: |: : : : :|_:_:_:/==ミ `ヽ /ィ  ´-==ミy’: : : : : l八
             |: |: : : : :| 《 __)爪   /´  〃__)爪 》 }: : : :./ヽ: \__
           -=l: |: : : :八.  乂少         乂少  /: : : :/: :│: :.ー==ミト、
        /    〉}ハ: : : : :\               /イ: :/: : : |: : : :\   \
       〃  /: {: : :乂\:.:〈 \::/::/::   ′  ::/::/::彡ィ : : : : : : ノ: : : : : ハ     }
       /  /: :/入: : : : : : ーァ    (⌒ー‐⌒)    // : : /ニヽ : : j│
      {  .′:′ニ\: : : : : :`ヽ、    ̄ ̄     / : :.:./ニ二二|/: ノ│
            |: : |ニニニニニー、: : : :} >   ___   < '゜: : : :./=ニニニ二|イ  ′
.          乂 |ニVニニニニノィ: :.リ.「 ̄: \Υ/ : ̄人: : :{: {ニニ二/ニニ{
              V= ∨ニニニニ}/ニ|: : :_:_:_:ry_:_:_:_:_: :}=\jニニ二∨ニニ/


  真姫「~~~~っ//のぞき見なんて良い趣味とは言えないんじゃないの!」グヌヌ…

  絵里「ふふっ、そう拗ねないで頂戴、それにしても凄いじゃない予定より20分近くは早いわよ?」





                 , -─── 、
               / : : : : : : : : : : : ヽ

                  /: : : : : : : : : : : : : : : :ヘ
.                /: : : : : : : : : : : : : : : : : ム
              { : : : : : : : : : : : : : : : : : }: }
               リ:.: : : : : : : : : : : : : :. :. :.}: }
             ,イ.:: : : : : : : : : : : : : :. :. :.弋リ
.              /: :/: : :.,イ: : ,': : {.: : : :.ヘ : :`ヽ
             /: :,': : : :,イ. : : ,':ハ: :', : ゝ、: :ヽ :ヽ:Y
.            { : {i : : (: {.: : : :. :.', :ゝ:ヽ、: : : :.Y: : }
.            乂、;、:从ゝ、:_:_:,、_ゞーゝイーァ:ノソノ
.               ,イニニニニニニニニニニニニニニニニヽ
.              ,イニ',ニニニニニニニニニニニニニニ/ニニ>、
           ,イニニニVニニニニニニニニニニニニア、ニニニニ.>、
.           /ニニニア゙{ニニニニニニニニニニニニム  ゙くニニニニ>、
           {ニニニア゙  ',ニニニニニニニニニニニニ}   `<ニニニ.ヘ
          ゞ=イ.    ',ニニニニニニニニニニニイ      >ニニニリ


  真姫「ま、まぁね…でもこれから試運転やデータ取りがあるから、それを終えて初めて本格的な運用に移れるの」

  真姫「安心安全、その確認もなってないのに正式に使うことを視野に入れる、そんなのナンセンスだわ」





  穂乃果「真姫ちゃん!」


  真姫「どう?言った通りでしょ、私が本気になればこんなの朝―――いいえ、晩飯前ってことよ」

  真姫「預かった『転移の魔石』だけど使うこともなさそうだから貴女に返すわね」




▽穂乃果は真姫から魔石を返してもらった!

―――
――



①仲間と話す

②食堂で調理や食事

③物色

④寝室

⑤シャワールーム(お風呂)

⑥娯楽室へ

×飛ばすor降りる(真姫がデータ収集の最中です、勝手なことすると怒られます)

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


     今回、短く申し訳ありませんがここまでです

 続きは明日、というより今日の夜 8月24日 土曜 夜21時00分頃



コンマ判定だけ出させて頂きます…
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01~21 フランスパン

23~45 ランプ(油入り)

46~65 キャンバス

67~79 <ギミック・アーツ>『シルバートレイ』

80~90 魔力回復剤(MAX)

91~98 ポーチバック(荷物枠+1)

偶数ぞろ目 <ギミック・アーツ>『如意棒』

奇数ゾロ目 <ギミック・アーツ>『吸血婦人の杯』

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300



    愛、それはただ互いに見つめ合うことではなく

     ふたりが同じ方向を見つめることである。

 - Loving is not just looking at each other, -
  - it’s looking in the same direction -


< フランス作家     サン・テグジュペリ 1900~1944>

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4600/5000

『知識値』14100+300=14400

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽結果『47』キャンバス

     / : : : : : : : }   { : / : : : : : /: :/: :/:../: : : : : : : \
      |: : : : : : : :/  ノ ′: :.:/: : :/: ://: :/: : : : :|: |: : : : ヽ
      |: : : : : : : ′  〉!: : : : ′:./ イ │/|: : : : : |: |Z.,: : : : :.
      |: : : :..:/.ハ,_/ :|: : : :|: : / 斗--リ│: : :|: ,|: | ⌒', : : : :.
      |: : : : :|: : :{: : : :..|: : : :|: :   .斗-=ミk|: : : j/ }/   |: : :..| i
      |: : : : :|: : :.、: :..:.|: : : :|: | .イ|:r{(__,  乂: / /__⌒' |: : :.:| |
      |: : : : :|: : : : 、 :_|i: : : |: |  弋辷ソ    (  斤㍉ j: :..:..|ノ
.     /:.: : : :..|: : : : : / 八:..:..|八           弋ツ } .: : : : |
    〃}: : : : ‘。: : : :.{./  }:.: |   、、、      、、/: : : :j|
   / /: :/ : : :.‘。:.|: : 、   V八            ′ー=彡: /} 八
    〃}|: : : :|: : : | : : : ーt \{      「 ̄ ̄ 〉   /ノ// ′
   /   |: : :/|: : : |: : : :|: :.} \      、____/    ′ /イ
      l |: : { ′: :.|: : : :|:.:_|  丶          /
      リ\/: :j: : : : : :../ \     ..,,__,. イ |
       . : : /: : : : : :/     丶    /: : : : :.:.:|: |
      /: : :/ }: : : :.:/\      ー〈\: : : : :ハ:.{
       {_;. '´ ̄ ̄ ヽ \     / } ∧: : / }ノ
    /   \ \   \..\「三三≧r=≦三}く
             :,  :,   \ ヾ三三ニ{ニトニ三} `ヽ、
  /           }   }      \}三ィニノニ\ニ\  }

  穂乃果「本当に車両の中が広くなってるよ~!」

  穂乃果「外からの見た目と中が一致しないってこんな感じなんだね」




▽真姫曰く、内装そのものがとんでもなく広くなった、との事だ

▽元よりこの10番目の施設―――改め『ラピスラズリ』は無から有をそれこそ無尽蔵に産みだす永久機関『<アルカナ・アーツ>』を4基搭載させ
 そこから莫大なエネルギーを得て稼働させるというモノ


▽穂乃果がこの世界にやってくる前から、気が遠くなるような合間、常に『聖杯』が置かれていたのだ

▽燃料タンクにあたる部位がこの乗り物の何処にあるのか、また一度にどれだけ蓄えておけるのか設計図を読み解いた真姫以外には皆目見当もつかないが
 少なくとも、この列車擬きの内部が数百人規模を収容できる摩訶不思議空間に変貌したり空を飛んだり次元の壁を突っ切る程度には…と




▽少し箇条書きしただけで分かるくらい出鱈目で滅茶苦茶なテクノロジーを動かすくらいには力を貯めて置ける様だ






 豪華そうな食品棚『』

 大容量クーラーボックス『』






▽前に来た時、"金貨"を入れると食料を自動生成する機械がこの食堂車両にあった



▽無から有を産みだす

▽"賢者の石"の名に違わぬ様々な材質変化を見せてきた『金貨』だ、<アルカナ・アーツ>を設置すれば100年次元の狭間を彷徨っても食料や水に困ることはあるまい





▽そんな食堂内を興味関心を以てぶらり探索していたら…



 穂乃果「あっ、このキャンバス何も描かれてないね」

 穂乃果「前は無かったけど…これって新しく出来たのかな?」

 穂乃果「…」ジーッ


 穂乃果「一応貰って良いのか聞いてみようかな」タッタッタ…!


―――
――

【機関室】



 穂乃果「真姫ちゃーん!」オーイ!


  真姫「あら、良い所に来たわね」

 穂乃果「?」


  真姫「ほら、そこのトコに棒状の物を差し込めそうな所が2カ所、何かを置く台座と、小銭入れみたいな穴が見えるでしょ?」


 穂乃果「本当だ!自動販売機のお金入れるみたいなのと、秤みたいな台とかあるね!」

  真姫「剣を刺して車のエンジンキーを回すようにした後、杖を刺してレバーを倒す様に下に引く
                     あとは台座に聖杯と金貨を…その貯金箱の穴みたいなのに入れるのよ」



  真姫「5分も時間を取らせないわ、少しだけ借りていいかしら?」

 穂乃果「そんなのお安い御用だよ!あ、そうそう…こっちも聞きたい事があったんだけど食堂にキャンバスがあって―――」






―――
――




▽『キャンバス』を手に入れた!持ち物は希に持たせておきます

▽時間を10分消費『21時40分』




①仲間と話す

②食堂で調理や食事

③物色

④寝室

⑤シャワールーム(お風呂)

⑥娯楽室へ

×飛ばすor降りる(真姫がデータ収集の最中です、勝手なことすると怒られます)

直下

▽③を選択




  真姫「キャンバスの1つや2つくらい良いわよ、って言っても私のじゃないんだけどね」

  真姫「ラピスラズリが勝手に作り出したと言ってもいいわ」



  真姫「…にしても、食堂にキャンバスねぇ」


  真姫「他の部屋も調べて見たらどうかしら?」

  穂乃果「他の部屋?」


  真姫「そりゃ寝室とか新たに出来た娯楽室やシャワールームよ、軽く流しで見ただけでも分かると思うけど
        この車両は随分と広々とした空間に生まれ変わってるのよ、物資なんかも増えてて…今までなかったものだって見つかるかもしれない」


  穂乃果「どんなのがあるのかな?」


  真姫「それは、私だって全部を把握し切れてるわけじゃないし…」

  真姫「とにかく気になるのならあちこち探し回ること、曖昧な助言だけどこればかりはそうとしか言えないの」


  真姫「捜査は足だ、ってよく言うでしょ?特にこの未踏の地が多かった世界に置いては探索は根気を以て行うべしと貴女は学んだでしょ」


  穂乃果「うんっ!」


  穂乃果「よーし!そうと決まれば早速っ!」タッタッタ…!










01~21 地図の切れ端T字

23~45 絵具

46~65 ただのボール

67~79 湯ノ花

80~90 名水 天の川

91~98 飴玉(メロン味)×4

偶数ぞろ目 <ギミック・アーツ>『銀の祝福』&『黄金の闘志』

奇数ゾロ目 『時の魔石』

直下

▽結果『82』…!『名水 天の川』




 【食堂】


  穂乃果「食堂といえば食べ物だよね~」

  穂乃果「さっきはキャンバスだったけど今回はちゃんとした食べれそうな物を見つけたいな~っと!」スッ、ガチャッ




  穂乃果「」ジーッ




 白ワイン『』
 赤ワイン『』


  穂乃果(この世界にそういう法律があるのか分かんなけど、少なくとも私はお酒は飲めないよ…)パタンッ




▽"裁判所"があるのだから法律自体はある、がこっちが20歳越えないと駄目とかそういうルールがあるかは知らない
 そもそも人類滅んでるから規律も法の統治もクソも無いのだが…


▽精々、以前絵里の屋敷から物色した時に花陽達が言ってた通り調理酒に使うかブン投げる程度である






  穂乃果「はぁ~…」


▽溜息が出た。



ぐぅぅ…!


  穂乃果「はぁぅあ!?」カァ//


▽ついでに腹の虫も鳴いた。



▽調理場、レストランの席、食堂車両…場の雰囲気とでも言うのか、小腹を鳴らしてしまう
 これでは自分が四六時中飢えているようではないか、と顔を赤らめた…幸いなのは誰も聞いていなかったことだろう









    凛「やっほー!なぁにしてるの~?」ヒョッコリ

   穂乃果「!?」ビクゥ

   穂乃果「あっ、ほ、ほらぁ?ここに美味しそうなお水があるなぁ~ってぇ?」アセアセ



    凛「なんで上ずった声なの?…………にゃ?それってもしかして『名水 天の川』じゃない?」

   穂乃果「えっ?」チラッ


   穂乃果が持ってる瓶「名水 天の川」

▽『名水 天の川』を入手! アイテムは凛に持たせました



  穂乃果(咄嗟に、その辺の瓶を取ったけど…これ状態異常を治す天の川だったんだ、てっきり酢か醤油の瓶かと)



▽今にして思えば、酢や醤油の瓶を抱き抱えて『美味しそうなお水があるなぁ~』って危うく言ってるとこだったので良かったと言えばまぁ良かった


  凛「ねぇねぇ!それって誰が持つの?もしよかったら凛が持っててあげるよ!」

 穂乃果「えっ、いいの?」


  凛「お水の1つくらいどうってことないよ!誰かが火傷したり、<アーツ>を封じられてもこれがあれば治せるでしょ?」

  凛「凛も治せなくはないけど、自分が<アーツ>を封じられちゃったらって思ったら、ね?」


  凛「だからそういうのも込めて凛が持ちたいの!……ダメかな?」


  穂乃果「ううん、凛ちゃんの考えは凄く良いことだと思うよ」


  凛「本当!えへへ…」


―――
――







     ガタンゴトン、ガタンゴトン!





  真姫「なるほどね…良い研究データが取れたわね!」


▽10分消費『21時50分』…ラピスラズリ改修完了!!!
    これからはラピスを自由に操縦できます、移動拠点としても使えます(反撃を怖れないなら地表スレスレを走って進路上の敵を轢くことも可能)

①仲間と話す

②食堂で調理や食事

③物色

④寝室

⑤シャワールーム(お風呂)

⑥娯楽室へ

⑦飛ばすor降りる

直下

▽①を選択




 娯楽室『 』



  にこ「マイクに、この機械は…確かカラオケってヤツね」

  真姫「そうよ、しかも人間でなく魔物娘でも扱えるわ」

  花陽「す、すごいねソレ!」






  穂乃果「シャワールームっていうよりコレもう浴室だよね、普通にバスタブついてるもん」

  ことり「蛇口から出てくる水も無限なんだよね?この車両の水タンクからなくなったりとかもしないんだよね?」

   絵里「そうらしいわね…本当にこれで生きて行けそうね」





   凛「わぁーい!ふっかふか~!」ピョン!ポフンッ

   希「リクライニングシートでこうやってゆったり本が読めるみたいやね、絵描きの部屋もあるしウ~ン!大満足っ♪」

   海未「恋人通りのあのゲームセンターに似た遊具もありましたね、流石にクリアしたら武器が手に入るなんてことはありませんでしたけど」









  穂乃果(いやぁ~本当すごいね、昔のSFアニメの宇宙船みたいだぁ)テクテク


  穂乃果(水や食料も作れて、適度な運動ができる場所や遊具もある…ガンダムに出てくるコロニーとか?そういうのに近いかも)テクテク




      「あっ」

   穂乃果「おっと!――ちゃんも色々見て回ってたんだね、どう一通り見て来て」





▽人物指定(複数可)

直下

▽真姫を選択




  真姫「そうね、一通り見て来て異常はどこにも見当たらなかったわね、まっ!この真姫ちゃんが螺子の1本だって絞め忘れる筈がないのだけれど」フフンッ

 穂乃果「いやそうじゃなくてね?私が聞きたいのはお風呂とか娯楽室とか『あっ!この部屋いいよね~』っていう感想なんだけど…」


  真姫「あぁ、そっちね」




  真姫「やっぱり娯楽室に置いてあるピアノが大きいかしら…作曲ができる環境が一部屋でもあるっていうのは正直嬉しいわ」



 穂乃果「そっかぁ、やっぱりピアノがあるお部屋なんだね」

  真姫「当然でしょ好きなことをやれる、それの何が良くないっていうのよ」



  真姫「…それはそうと、改修するだけしたけど、どうする?」


  穂乃果「えっ?」











  真姫「だから、その…ラピスで"この世界から脱却する"のかって話しよ」


  穂乃果「この世界から…脱却…」ドクンッ









  真姫「…今手元にある<アルカナ・アーツ>4基を使えば前から言ってる通りこの世界から脱出はできるわ」

  真姫「ただ、その…非常に言い辛いのだけど、穂乃果が―――貴女が元居た世界に帰れるかどうかの保証は、できない」


 穂乃果「…」

 穂乃果「うん」



  真姫「平行世界は無数にあるの…異世界なんて夜空の星よりも多いのよ
               その中からたった1つだけ何の手がかりも無く貴女の肉体がある世界に辿り着く」


  真姫「それがどんなに無謀でどれほど無茶苦茶で馬鹿馬鹿しいくらいにありえない数値か考えられる?」

  真姫「砂漠のど真ん中に塩の一粒を放り投げてそれを探すくらいよ」







  真姫「探し当てることさえ困難で、辿り着く前に貴女がお婆ちゃんになって死ぬ」

 穂乃果「…うん、わかってるよ」






  真姫「…少し、暗くなるような話をしたわね」

  真姫「…」


  真姫「あぁぁっ!もう!!こういう風に言いたかったんじゃないっていうのに!」






  真姫「いい?今言ったのはあくまで最悪のシナリオよ!…私達には"16番の施設"『塔』を攻略して21番『世界』に行くって目標がある!」





  真姫「情報の発信源があの白妙の魔物ってトコが胡散臭くて信憑性に欠けるけどね
               でも事実ならそこから貴女は元の世界にちゃんと帰れるの!!わかる!?」ガシッ、ユサユサ!


  穂乃果「う、うんっ、わかったから手を離して…せめて身体を揺らさないで!」ブンブンッ



  真姫「白妙の魔物が言ってる事が嘘っぱちで、21番に辿り着いても穂乃果が元の世界に帰れなかった!…そんな最悪のパターンの時に取るシナリオ」

  真姫「謂っちゃえば保険なのよ!ホ・ケ・ン!」




  真姫「…だから、その、もし、もしもの話で、本当に帰れなかったのなら…ラピスに乗っていつ終わるか分からない当てのない旅に出るか」

  真姫「変なリスクを負わずに狭いけど自由があるこの箱庭みたいな世界でいつまでも暮すか、そういうことを、私は聞きたかったのよ…」



 穂乃果「…真姫ちゃんなりに心配してくれてるってコト?」

  真姫「~~~っ///」


  真姫「とにかく!決定権は貴女にあるって事を言いたかったの!」


 穂乃果「―――――」



▽穂乃果の発言or行動(知識値消費無し)

直下

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            今回はここまで!

    次回は 日曜日 8月25日 夜21時00分 頃の予定


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[再現コラム]+知識値300




    親が子に対する愛情こそは全く利害を離れた唯一の情緒である



<サマセット・モーム イギリス小説家 1874~1965 >

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『希望値』4600/5000

『知識値』14400+300=14700

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100






      穂乃果「ありがとう」


   真姫「別に、お礼なんて良いわよ」カミノケ クルクル




▽そういって微笑んで人間は少しだけ俯いた




    穂乃果「きっと、きっとね、私は止まらないと思う」

    穂乃果「ずっと待たせちゃってるから…」



   真姫「…妹さん、雪穂ちゃんだったわね」



    穂乃果「あっちで寝たきりの私の身体に毎日来てくれて、傍から離れてくれなくてさ」


    穂乃果「私が自分の身体に帰らなかったら、多分、ずっとああやって立ち止っちゃうかもしれない」

    穂乃果「そりゃあ、それだけ心配してくれてるってことだし気にかけて貰えてるって思ったら嬉しくないワケじゃないけど」




    穂乃果「でも、それとこれとは違う話があるよ」

    穂乃果「雪穂の人生の重荷に、足枷になるのは違う…立ち止まらないで前に行ってほしい」



    穂乃果「いつかは諦めて前に行くことだってあるかもしれない、でもそんな時が訪れるならそれは一体いつになると思う?」





   穂乃果「だから帰るべき場所に"還って"すぐにでも抱きしめたい、ううん、それだけじゃない私自身が会いたい人がたくさんいる」


   穂乃果「私自身がなにより帰ることを諦めていないんだ」





   穂乃果「雪穂や皆が待ってるから、例え可能性が低くても…っ!どんなに低くたって私は行くよ!」



   真姫「…そう」



   穂乃果「真姫ちゃんの言う最悪の展開っていうのになっちゃったらさ、私ができることはなんだってしてみせるからラピスラズリを―――」

   真姫「しょうがないから付き合ってあげるわよ」


   穂乃果「えっ?」

   真姫「なに?まさか、製作者の私を置いて一人でこれに乗って永い旅に出る気?それとも狭っ苦しい箱庭みたいな世界に残れって言うの?」

   真姫「元居た所に送り返すまでは私だって付き合うわよ」ニコッ


   穂乃果「真姫ちゃん…」


   真姫「なによ私じゃ不服かしら?」

    /: : : : : : : : : : / : : : : : : : / : : : : : : : : : |: : :\: : : ヽ
   .: : : : : : : : : : :/: : : : : : :/: : : : : : : : :..:.|: :|、: : : ゚。: : : :.
   i: : : : : : : : : : ′: : : :, ‘: : : : : : : : : : :. '゚|: :| ヽ: : :.:i:.: : : :.
   |: : : : : : : : : ′: : : :/: : : : : : : :.://  |: :|  ‘。: :|: : : : ::.
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   |: : : : : : : : :|: : : : l   ー‐/―一  〃 _,,..斗=ァ/: :..:.|:.|:.|
.    〉 : : : : : : : |: : : : l r======ミk    / /斤(_| /ハ: :..:レj/
   /: ‘。: : : : : :.l: : : :{八 |/rし(_|    /   弋少 i.:/: : : ; ′
  ,, /:.:‘。: : : : : 、: :..:ヘ 弋辷少       :.:.:.:.: {/: /: /
/ /: : /: : : : : : : ::、: :小 :.:.:.:.:       、   /: /}イ
  .′:/: : : : : : : : : :\.:|              彳ィ: : \
  |: : |: : : : : : : : : : : : :\              /}: : : : :..ヽ
  |: : |: : : : : : : : : : : : : : :ヽ     `  ´  .:.:.:. : :}: : :、 : リ
  |: : |i:.:.:.:.:.:. : : : : : : : : : ハ `   ... __/.:.:.:.:.: : }:i{: :.\: }

   、 八:.:.:.:.:.:.:. : : : : : :\: : }   ∧:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ノ八: : :.:}ノ
   \ ヽ:.:.:{\: : : : : : :.ヽノ   ∧ \{`ー‐ 、:.ト 、:.:. |.: :.|
   ,, ´ \{  \: : : : : : }    { ‘, \   }ノ   \}: : |
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           /  、,r‐―〈:::: },。  -―…―‐-
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        ,′ /ヾ:::::: /                ゙ー 、
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             /     ./  〃 /     .|ヾーr‐   ',   . ’,
         i /   ,′   / / /i i     |    `ヽ, i     ’
         l,′  .      ,′/ / .| !.   / ,′     V      !
      /     {!     ! i _|_|   ,' / ___   i}      |
     〃    イi|     |/|i   iV  {イ       `ヽ !    ,
.    /    / i八|   |  jI斗-ミ \  |   jI斗=ミ,, i    :
.    ,′    / ′||   .ハ.〃 _)斧i゙  ヽi|  ' _)斧i ヾ   / !
   /ハ   / ,' .八    ハヽ乂_ツ       乂_ツ ノ/  ./ |
.   {i |  〃 /  i  ∨   : : : : :       : : : : : :/  ,イ}i  |
     |  |i_/  {  ∨   \     '      _/ / ./il ハ
     |  |i        /\ハ―ヽ   、_   ,      ̄ハ-,,゙.il il |ヽ,
     |  |i        / / |i\             /イ}"il il il |
     ’, :.     / /i  |i:.:.:i>。.       .ィ!:.:.:.:.:l il i| 八|
.     ヽli     ノ{! | i  |i:.:.:|i:.:.:.:|i >‐<  |:.|i:.:.:.:.:.l il i| |i ‘。
.       `      | | i  |i:.:.:|i:.:.:.ノ        |:.|i:.:.:.:./ il i| |i   \
.             圦|_‘,|i:.:.:|i/        \ヾア¨x゙り!ノi_
.           ,ィ  ̄!ニ{i´ ̄___    ‐―,,.。o'~:,,。' : : / : : \
          /   |二{i   _ `_,,..。‐''¨_,,..。o''~ : : : :/ : : : : : \

         r=''――┴―゙ー‐''´: : : :_,,..-‐ : : : : : : : : : : li /: : : : : /
=====ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三


   穂乃果「不服なんてそんなことあるわけないよ!…本当にありがとう」

    真姫「馬鹿ね、気が早いわよ…まだ最悪の展開になってないでしょ」フフッ


▽真姫との仲が深まった!


▽10分消費『22時00分』

▼血の判定
 直下レス01~32で欲望値が上昇

▼魔物遭遇判定
 直下レスがゾロ目で…

▼この世界で3時間が経過した…! 知識値500消費して希望値の減少を防ぎますか?
直下


①仲間と話す

②食堂で調理や食事

③物色

④寝室

⑤シャワールーム(お風呂)

⑥娯楽室へ

⑦飛ばすor降りる

↓2

▽知識値消費
-500

知識値>14200


▽⑥を選択


▽ラピスラズリ内部にできた娯楽室、年単位での長期的なそれも車両内だけで生活をするとなるのなら
  閉鎖空間での娯楽は猛暑日に喉を潤す一杯分の氷入り冷水とでも言った所か


▽数百人規模で収容可能とは言え、列車内で缶詰にされて何年も居ては精神的に辛いモノもあるだろう



▽設計図にある辺り元々の製作者もそれを見越して幾つかの部屋を創ったものと見受けられる



 穂乃果「どこに行ってみようかな…」テクテク





             j.ハ, . ": : : : : : : : : : : : : : : `: 、_, ヤ==ニ|
           ,."´: : : : : : : : : : 、 : : : : : : : : : : \=y"ニ!
         / : : : : : : : : : : : : : :ヽ: :_: : :ヽ: : : : : \'、=!

     ,..、_ , :´ : : : : ; : : : i : : : : : : : ; '," ゙"`'ヾ、: : : : : :'、t!
     !   ̄,': : : : : : !: : : |i : : : : : : : ',: ',    ヽ: : : : : :',|
   , --'、  .f : : : : : : i : : !ハ : ト; : : : : :',、:',   ___',: : : : : |
 ,.:': : : : :>=} : : : : : : l : :!.| ; :i '、: : : : :',゙、i '"´   '、 : : : |

 |: : : : /   ', : : : : : : i : : l  '; !_,'、: : : : | ',!  _,z=x、 '; : : |
 | : : :,'    ,: : : : : : :',: : |,. '"リ  ヽ: : : l ! 〃 .)。_心',: : |
 | : : :  ̄ i ー"', : : : : : : ',: :i  ゛   \: | ! 乂 ン ツ !:|: |
 |: : : : : : !-:ー-:',: : : : : : ',ヽ', x==ミ  ヾ     ` "´  リl :!
. ! : : : : : : : : ; i ',: : : : : :.:', ヾf' )゚_小       、、、j i: !

. | : : : : : : : : i | :',: : : : : : :', t弋 :ツ     '     ' j/|
  !: : :, : : : : : | l : ', : ; : '、: :.',   ̄              /!
  |:i : i : : : : : | :!: :.',: ',: : :ヽ: :',  ' ' '      ,.-,   /"|
.  !:!: :l. : : : : ハ:jト,: :',: !: : : : \ヽ          "    ,.' ゙, |
.  |.| : i : : : : | |l '; : リヽ: : : : ',_ヾ、 .. ,, _       ./'  l !
.  リ| : l : : : : ! リ  i: :| : '、 : : : ', : : : : : ハヽ ヽ. ̄ ,. "   !|
  / ',: :! : : : :l |  |: :! : l \: : :ヽ: : :, '  ',`、  \rー 、_,- "|


ガチャッ…

 穂乃果「あれ、この部屋は…」



① カラオケルーム

② アトリエ

③ 書庫

④ ゲームコーナー

⑤ トレーニングルーム

⑥ 和室


直下

▽④を選択



▽恋人通りとは当然ながら規模は違うがそれでも昔懐かしのピコピコ音声から比較的に最新の物まだ揃っているという




 穂乃果「こういうのって温泉旅館とかの一角にありそう」


▽当たり前だが知識値は浪費せずとも遊べる…良い時代になったものだな!!!…あれ?それが普通なんだっけ?

▽知識値を吸い取られる心配も無く遊戯に撃ち込めるというのは有難い、彼女は早速一台の音ゲーへと歩み寄る




▽リズムに合わせて両手を使ってボタンを押していくという簡単なゲームのようだ easyからextraまで難易度がある、最近masterが追加されたようだが



  にこ「あら、アンタも来てたのね」

  絵里「隙あり!」パシッ



  にこ「ああああああああぁぁぁぁぁ…っ!?絵里ぃぃぃ!!今のは卑怯でしょーが!!」

  希「いやいやにこっち、勝負の世界はそんな甘くないで」


  にこ「ぐ、うぬぬ…」



  穂乃果「3人共ここで遊んでたの?」


▽どうやら先客が居たらしい、曰く三年生組はまだ例の場所で武器を取得できていないから何かここでコツを掴めないかとやってきらしいのだが




  にこ「はぁ~…思ってたのと違うのよねぇ、あのクレーンゲームは無いし」

  絵里「ゾンビ物のガンアクションはあるにはあるけど…タイプが違うみたいで」



  希(すごくグラフィックが進化してて怖くてできひんかったんよね…)


  絵里「希~…今何か言いたそうな顔して無かった?」

  希「んん、そんなんあらへんよ、ただウチは皆楽しんでるなぁ~って思っただけ」




  希「それより、穂乃果ちゃんも何かで遊んで行かへん?折角だからウチ等と競ってみたり」ニシシッ


  穂乃果「そうだね、それなら――――」


▽誰かと遊んでみますか?(8人の中から誰でも好きな人、もしくは自分1人)
 ※ぞろ目で恋人通りのコンマ緩和券が手に入ったりアイテムだったり、…それらが無くとも希望値の上昇と仲が深まります


直下

▽希を選択



                   _.....-─‐-.._
                .-≦:><:::::::::::::::::::::::.r、    ,、

                 /〃/ :::::::::::::-───゙. ゙.   .}.|
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    ,-、     } !   ::::::,':,:::::::::::/::.〃..._....-‐:>、\!__「ヽ_} }{
    ヽ.゙.  _ .ノ }  ,:::::// :::::::/__:::::::::-::‐//!、  `ヽ`'丶
     ゙. V^ヽヽ〈 ,rァ:::::_|::::::::/-zァ≦彡イ//‐|:::ヽ     }
     } 「~ヽ}、} y’/::::/ハ:::::::|≪込う}ヾ//__ |:::!:::`ー、  \

     | \ フ´ ハ:::::V,ヘ::从 ,,.,,`"    芝ヌハ:/:::::::::/:ヘ   \

     ゝ   _.イ::::|:::::`ー }::|         ヾソ}」::::::/ / ゙.   \
     /   /ヽ∧_::__ハリ   rz、_ '   ""/::イ:|/   ヽ.     \
    ,. '    ' rノ⌒ト─/.イl\  ` ー‐′ -彡':::::::|::|     丶     ヽ
  /     / ∧>‐r─ゝ |へ 丶  ̄ _.....イ::::>─|__  _ゝ      ヽ
, '     / _//    V::|::}.|   \ ` ̄ハヽ} -7ハ   ヽ ヽヾ   `ー-    ゙.
.     /イ\\≧=-リ::イハヽ___ フバy‐リ、彡'ハー─'ノ  } }         _ノ
    /ヽミ=-ヽ_>'イ | `{:/:::>‐ィ:/::\.イ:::::゙.\.イ    '    _.....-‐''"´
.   /  ゙.゙. ヽ  ,' ,'  }:::/-r‐ノ,'─<!_!::、:::゙.:::!   ' '-‐''"´
   /   ‘.    ヽ / ,'   У| ::::|:::|`!──‐ヽ \::、::|__/ /
  ,イ   _...-} }   У/   ヽ ! ::::!:リヽV:::::::::/    、::! `
_...-─<ヽ / / .ィア /      ヽ::::|ノ\,ヘ ̄ノ     ::::.
   |:| ∨_/.イヽ彡'       `´  `{`´       l:::::.

   希「ウチと?良いよじゃああれで勝負と行こか?」



  エアホッケー『 』


   希「もちろんそれなりのハンデはつける魔物娘のウチはこうやって目隠しつけて戦ってあげる♪」


   ゴソゴソ


   希(目隠し状態)「さぁさぁ!どこからでも掛かってきて!」



   穂乃果「それなら遠慮なくいかせてもらうよ!」



▽直下レスがゾロ目で緩和券 80~99 で景品 、それ以外普通に希望値50+ &仲間との仲が上昇

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


 ごめんなさい、体調がどうにも悪いようでして…今回はここまでです



  次回は土曜日 8月31日 夜21時00分頃再開予定で

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[再現コラム]+知識値300


   涙と共にパンを食べた者でなければ、人生の味は分からない。


<ヨハン・フォン・ゲーテ ドイツ詩人 自然科学者 1749~1832 >
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『希望値』4600/5000

『知識値』14200+300=14500

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽結果『97』…景品!



    ___
  /   ァへ\     ___           _rェェz__ _rェェz__ _rェェz__ _rェェz__ _rェェz__
  l*+゚8x:*。o| l  /r‐z   \       |=:━:=| |=:━:=| |=:━:=| |=:━:=| |=:━:=|

 〔ミニニニニニニ彡〕  l*:*。o,@'+|8l       ||| ̄ ̄ ̄||| ||| ̄ ̄ ̄||| ||| ̄ ̄ ̄||| ||| ̄ ̄ ̄||| ||| ̄ ̄ ̄|||
  |::|:::┌─┐::|:::|  〔ミニニニニニニ彡〕.        ||L___.」|| ||L___.」|| ||L___.」|| ||L___.」|| ||L___.」||
   ̄lニニニニニl ̄  |::|:::┌─┐::|:::|       L_q_。。。__」L_q_。。。__」L_q_。。。__」L_q_。。。__」L_q_。。。__」
             ̄lニニニニニl ̄       |口|三|  | |口|三|  |  |口|三|  |  |口|三|  | |口|三|  |
                               |_|冂|_| |_|冂|_|  |_|冂|_|  |_|冂|_| |_|冂|_|




カァン!スパァン!




  穂乃果「うっ、まだまだぁ!!」スパーン!

    希「はっはぁ~♪隅っこ狙う様にスマッシュ打って来たね、でもウチだってそこんとこは予想済みや!!」スパコォォォン!










    穂乃果「!」


    穂乃果「それを待ってた!ここだーーーーっ!」ドゥッ!



      希(! しまっ―――腕を大振りにしすぎてもうた!それを逆手にスピードで…!)




       希側ゴール『』スコンッ!




     絵里「そこまで!勝負ありよ!」

     にこ「自身満々の割りに負けてるじゃないのぉ~」ニヤニヤ



      希「参ったなぁ、ウチとしたことが…」


      希「でも楽しかった、今度は負けへんから覚悟しとき」グッ!

    穂乃果「うんっ!私も次は今より強くなるよ!」グッ!



▽勝利したことで任意の景品が1つ、入手可能です…お一つお選びください


①『葛湯』身体が温まる、雪山での防寒にどうぞ

②『ただのボール』何の変哲もないボール

③『チョコレート』甘いチョコレート

④『鶏のぬいぐるみ』ぬいぐるみです(・8・)

直下

▽『チョコレート』を選択!持ち物は穂乃果に―――と思いましたが既に容量が一杯の為にこに持たせます


   絵里「あら?にこの手に持ってるソレって」

   にこ「ん?これの事」スッ『チョコレート』



     _____,r-=~~^:':;:>_____
    // ̄ ̄// ̄)::::::..<:::;;:::ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:./〉
   ./ =====' ==/:::::::::;:;::..,,;::ノ.:.:.:.:.:.:.:.//
  // ̄ ̄// ̄ 〉::::::::::::::::<:.:.:.:.:.:.:.:.//

  / =====' ===(::::::::::::::::ノ.:.:.:.:.:.:.:.:.//
 rニニニニニニニニ ):::::;;;;;:<ニニニニニヾ
         `ー-=、__<


   にこ「さっき、そこのゲームで取ったのよ、アームで綺麗な小石をたくさん掬って上に押し出される場所に乗せて落とす奴でね」


                              _____
                             // ̄ ̄ ̄\
                         /,<⌒⌒ヽ、_  \
                        _ -―  ̄― ̄ ̄\ }
                 ´ ̄             \. \    |
               /         ̄ ̄\ \  \    |
                  /| \     \ \     ‘, |
             /     '  l | | \     \ |   |  |  |
                    /   N |  \ _ Y  .|  |  |
                |l    ∥ \_八 |  _/ー―|   |  |  |
                |     l| ,ィ==ミ     ,ィ=ミx |   |⌒l  |
                |     l|〃、_)ハ     トーハ 》   |) 八 \
            八|    八乂少     ゞ‐ ' |   | /    \
              人   |""    、     "" //|/´|     〈⌒
               \ ≧=-          /イ / /     |
                丁 }ト     〔  〕    イ7:! / |     /
                | ∧   }ト  ____     |\| |  |    '
                  八{_ }  .|Υ |       |〉,_| |  |   /
              ___|  ノイ (′   _/ | |≧s。.,j__
              /  /ノ //   ヽ _/ヘ 人. \/  / \
                /   / /{ ̄ ̄\_∨/ ̄了 lヽ 、\ ,    |
           |  {/{/ 八:::::::::ニ-芥-ニ::: 〈\_| } ハ .}     |

    絵里「…」


    絵里「(ごくり)」



    にこ「…」
    絵里「…」



▽ えりーちか が ちょこれーと を ものほしそうな かお で みている !



   にこ「いや普通にあげないからね?」

   絵里「」ガーン


▽ しかし げんじつ は ひじょう である !


▽10分経過『22時10分』

①仲間と話す

②食堂で調理や食事

③物色

④寝室

⑤シャワールーム(お風呂)

⑥娯楽室へ

⑦飛ばすor降りる

直下

⑦飛ばすor降りる 飛ばし方や降り方を教えてください
今回は普通に降りたいです できれば元の場所に

>>740
空飛ぶ拠点とほぼ同じです、ただ大地を走ってMAP上の敵を轢いたり、高高度上空を走ってスルーすることも可能

▽⑦を選択




真姫「先にこれを渡しておくわ」ポイッ

穂乃果「おっとと…!」パシッ



穂乃果「これは…」





真姫「見ての通りホイッスルよ、思いのほか設計図を見て色々弄ってたら付け加えられたからね」

真姫「それを吹けばMAP上どこでもラピスが来てくれるわ」



穂乃果「おおっ!そりゃあ凄いね」


真姫「…といっても既に空飛ぶ拠点もあるしあんまり使い道ないかもしれないけどね」



▽コマンドに『⑩番呼び出しが追加された!』




01■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
02□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
03■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
04□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
05■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
06□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
07■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
08□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
09■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
10□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
11■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
12□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
13■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
14□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
15■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
16□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

▼外は真っ暗だ!

『アイテム』
『その場で休む』留まる
『適当な民家から物色』
『MAP<アーツ>』
『絵里の眷属を呼び戻す』

『拠点へ』

『ホイッスルを吹いて10番呼び出し(時間消費なし)』


▼南は見えない!
▼北は見えない!
▼西は見えない!
▼東は見えない!

直下

『拠点へ』


よくみたら拠点のコマンドに臨時追加されてましたね すみません

▽『拠点へ』を選択



▽紐で吊るされたホイッスルを首にかけて、彼女は拠点の玄関口を開く


▽照明のスイッチをONにして重たい鞄を降ろし、身をソファーへと投げる




穂乃果「うーん!大体21番へ行くための準備が整ったよね~!」



▽背伸びするように両腕を伸ばして言った


▽仮に21番からの脱出が不可能であった場合(考えたくない事柄ではあるが…)保険として脱出用の乗り物は確保できた


▽今の戦力なら白妙の魔物とも十分に渡り合えることだろう



海未「月並みな言葉かもしれませんが、あとはその時々のベストを尽くすだけですね」

ことり「うんっ!頑張ろう!」



① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

× 『一時的に此処を出る』(今帰ってきたばかりです)

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『本格的な睡眠』

⑥ 『食事(調理も可)』

⑦ 『魔物の欲を満たさせる』

⑧ 『もう一回お風呂に入る』

⑨ 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等 +眷属の呼び戻しなど

⑩ 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』

⑪ 『戦術:隊列変更』

× 『書斎(空っぽ)』

⑫ 『アルカナ・アーツの修行』

⑬ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

⑭ 『拠点 発進ッ!』

直下

⑧ 『もう一回お風呂に入る』 全員で

▽⑧を選択




            |ニニ/三三三三≧s。i:i:i:i:i:i:i:≧s。三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三/
            |ニニ/三三三三三三三≧s。.,_i:i:i:i≧s。三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三ニ/
            |ニ/:|三三三三三三三三三三><i:i:i><三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三/
            |ニ/: |三三三三三三三三三三三三≧s。i:i:i:i`r‐i'''"" ̄ ̄ ̄ ”” ““ '' ‐-=ニ二三三三三三三三/
            |/ |:::|三三三三三三三三三三三三三三≧s。s1                     ̄  ‐-=ニ二/ ,ィ㌻
            ||:::|:::|`'i三三三三三三三三三三三三三三>'':|                             ||,.ィ㌻
            ||:::|:::| | ̄:|   ̄二ニ=-r=ニ二三三三>''"   |                       _,,,....   -|i:|''"
            ||:::|:::| |  :| ̄¨丁~ ̄  |     ̄~~゙|      |   __,,,..... 。。   --─…     ̄  _,,..|  |i:|
__          ||:::|:::|_,,|_:| : : : :| : : : : ::|         :|   __,,,..||~゙|| :||_   :|:|  _,,..  -─…   ''  ̄   |  |i:|
 |    | ̄ ̄ ̄::| ̄~~:|─‐:┐ ̄ ̄ ̄ ̄.:|│ ̄.:|   :|  | ̄   || || :|| || ̄|:| ̄                     |  |i:|
 |    |     rzュ   |   |rzュ :l ̄~|rォ:|│  │   :|  |     || || :|| ||  |:|           ,癶       |  |i:|
 |    |      ||:|  |   | }i |  | i} |└─┘   :|  | ̄ ̄ヽ/\‐|lーー|:|──,.,.,;;';';';';';';';';';'、_ロ_───:|  |i:|
──r-r──rnzュ::|:|┬‐t…ffzュ.丁~丁⊃ 丁\二二二二二|二二/   \_ |:|  ,;(__);';';';';';';';';';';';' 「」 (__)   |_.:|i:|
~~ ̄:|:||    ((∪ ノノ | :|| {{'___ |  :||,,rzュ廴 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄{   ー弌-、フフフフフアZZZZZZZZZZZZZZZZZZ`'ト:|
   |:||__ rzzzュ_ニニl :||= |─弌l ||_」二l┴┘      _,.。o≦≧s。.,   `、`、ー'''" : : : : : : : : : : : : \ \
===||¨¨ ̄// ̄ヽ〉_,,.」⊥‐┘ ̄¨ ̄          ,.ィ升//>''" ̄⌒'ー:::'' } }i : : : : : : : : : : : : : : :  :\ \
_,,.. ⊥-‐ ┘ ̄ ̄                   ////ア´ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
                             ///// : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :

                              {///,{ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
                             '///,ム : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :

                              ∨//ム : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
                                寸//ム : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
                               ゙寸//,ヘ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :

                                 寸///ヘ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
                                  ∨////\ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :





 カポーン




 真姫(ふぅ…良いお湯ね)チャプン


 真姫(ぶっ続け作業の後だとやっぱり汗もかくわ)

 真姫「温泉は心の故郷って一文を考えた人は偉大よね」チャプン

 ことり「わかるわかる、お風呂は心のお洗濯って言葉も身に染みるよねぇ」




 穂乃果(…今日は杖のエネルギーを各地で回収したり、0番を最下層まで踏破したり、ラピスの改修したり)ウツラ、ウツラ


 穂乃果(思い返したら結構スケジュールがぎっしりだったかも)フワァ…

 穂乃果(…あ、なんかこのままだとお風呂で寝落ちしそう、誰かと話そうかな…)



① 近くに居た花陽ちゃんと話そう

② こういう時は眠気覚ましに凛ちゃんと騒ごう

③ にこちゃんをからかいに

④ なんて考えてたら意識が飛んで危うく溺れるところを絵里ちゃんに

⑤ ことりちゃんが肩をとんとんしてくる

⑥ うわっぷ!?ぐぬぬ…おのれ希ちゃんめ!眠そうところにお湯鉄砲とは卑怯なり!

⑦ はりゃ?海未ちゃんが心配そうな顔でこっちに来る?…むにゃむにゃ

⑧ いやいや、真姫ちゃんと今後の事とか話さないとだし耐えよう!

⑨ こういう時は素数を数えながらツバサさんの事を考えるんだ!

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


            今回はここまで


      次回は日曜日 9月1日 夜21時00分頃再開予定


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>>1乙 この世界の謎もいいけど凛ちゃんもね また今度入ったときは気づく内容と確率が変わったりしてるんだろうか

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[再現コラム]+知識値300


         生きることとは、考えることだ。


<キケロ 共和政ローマの政治家、文筆家、哲学者
                       紀元前106~紀元前43>

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4600/5000

『知識値』14500+300=14800

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

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[再現コラム]+知識値300


         生きることとは、考えることだ。


<キケロ 共和政ローマの政治家、文筆家、哲学者
                       紀元前106~紀元前43>

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4600/5000

『知識値』14500+300=14800

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽②を選択




 穂乃果(こういう時はやっぱり大はしゃぎするのが一番眠気を飛ばせるよね…なら)





―――
――


          ri_r‐r=x   _ _,,..  _
        r‐ヘ V- _.}´    `ヽ   `゙  、
        k_  ン゙ マ' /      丶    ヽ_「`!ヽェ、_
         ゙'ーイー-'' ,.{    ト、   ヽ.    八_| l l ,ヽ
       r i .∥ l / |i   l | y__   ',   ハ ーミ^ーヒ  l
     r「ヽi l .l    ,' _」Li  | i'´ \  il   ,ハ  ` r'  |
    rf' い }:〉 ヾ.   i'´ l八  レ' ,.ィ==ミx、i|  il 个i、_    i
    t.レ'   /   y  | ,.rテミ \l   { トッj.)〉i   i| l | `   |
     ヽ i   ,}i   i〈弋_ツ      `¨´  .'   ム .リ  .}    |
       }_   从  ヽ ,,.。  '     ゚゙` / ィ ノ }ノ/   l   |
       ,    /ヘ ヽ  \   f´ ̄ `l   ム ィil:/   l    l
     ,   /   ` .ヾベ`  、   ノ   /~L彡'    |     !
    ,     /      `゙ミト ._    ,.ィ'i|「/     l    .|
   ,.    /    ,.--、     _]i゙¨  ,、__」__,,.'´ ̄`ヽ i'     .!
  ,    / _,.ィ ´   `>ョ-{ミf_j彡'- ' /ハ       l      l
     /-'´     i /if </^ ^ヾ> /  il      {        |
      /      /  .il     /   .i|     |        !
         _,.ャ/    il    /      il rx.  八.      '
  _ェ=-‐  ´  ∥  ヽ _il   //       ヘ  il\       /
          {i     k__,,//       `゙リ  `゙ 、 _ _ '
          |l   _ィ<i^i>‐、_        i'
          l}ッセ'´      `ヾミ、    /
             !              `゙ー--{
             |   /               i'
           l                   l

  凛「んん~どしたの、なんだか瞼が重そうだけど…」


              . :⌒ヽ   /ヽ
             :′: __rーvく -=ニニ=-
             }ノく_/⌒: : : : : : : : : : : :`: .、
           / : 〃 : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
         イ: : : :/ : : : : /: : : : : : : : : : : : : : : ヽ
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        ′/ {               / : : : : 廴:ノ⌒ヽ
     xァ⌒ヽ{   、   '    ≧x イ: : : : :从 xァー 、}
__// / / rヘ _\<__ーュ    ノ  /r_7´/ / /ヽ __

    ーーー^¨^ー’    ー― -=彡幺イ   ー‘ーー'¨¨′

 穂乃果「その通りなんだよね…結構、ふわぁ…眠くって」

 穂乃果「何か眠気が飛んじゃうようなことってない?」






  凛「お風呂に入ってるのに眠い、えぇー…それで何かアイデアが無いかって」ウーン


  凛「はっ!そうだ、ならさ―――――」



▽凛の行動or発言 魔物娘の行動ゆえに知識値消費無し

直下

のぼせるのも怖いし背中や髪を洗いあって早めにあがってもいいようにしとく

▽髪や背を洗い合って早めにあげる
―――
――


  しゃこしゃこしゃこ…っ!



   凛「お客さーん、痒いところはございませんかー?なんちゃって!」ワシャワシャ!

 穂乃果「床屋さん、そこの所重点的にお願いしますね~?」クスクス



   凛「眠いけどお風呂に浸かっててボーっとしてたらすごく時間が経っちゃって、気が付いたら茹蛸でしたなんてあるものね」

   凛「のぼちゃう前に洗って早く出るのが一番にゃ!」



  しゃこしゃこ…っ!




   凛「前々思ってたけど穂乃果ちゃんって髪綺麗だよね、いつも結んでるけどこうしてお風呂の時とか解くと長いのが改めて分かったり」ワシャワシャ

 穂乃果「んー?凛ちゃんの髪だって十分綺麗だと思うけど」


   凛「流すよー、…そうかなぁ」ザッバーン

 穂乃果「―――~、ふぅ…、そうだよ!膝枕してよく撫でてあげた私が言うんだから間違いないもんっ」


   凛「そういって貰えると、照れちゃうかな…えへへ、それじゃあ次は背中をごしごしするからね!」


▽彼女はそういうと気恥ずかしそうに頬を染めて、泡立ったスポンジをゆっくりと背中に当てた


―――
――



  氷水入りコップ『』カランッ


 穂乃果「んーっ!冷たくておいしい」

   凛「やっぱり熱冷ましなら氷の入ったお水だよね~」ニャハハ



   凛「ねぇ…さっき凛の髪が綺麗だって、――-ぁ、ううん!やっぱりなんでもないにゃ!」タッタッタ!

 穂乃果「凛ちゃん?あっ、行っちゃった…」

 穂乃果(今、何を言おうとしてたんだろう…後を追ってもう一度聞くべきかな)


▽時間を20分消費した『22時30分』

▼血の判定
 直下レスが01~32で欲望値上昇

① 『おしゃべりする』 時間消費 10
② 『家の中を物色』 時間消費 20
③ 『一時的に此処を出る』
④ 『拠点替え 此処を捨てる』
⑤ 『本格的な睡眠』
⑥ 『食事(調理も可)』
⑦ 『魔物の欲を満たさせる』
× 『お風呂に入る』
⑨ 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等 +眷属の呼び戻しなど
⑩ 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』
⑪ 『戦術:隊列変更』
× 『書斎(空っぽ)』
⑫ 『アルカナ・アーツの修行』
⑬ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』
⑭ 『拠点 発進ッ!』

直下

① 『おしゃべりする』 希と

▽①を選択>東條 希



          ,:'::::::/::::::::::::::/:::::::::::::::::::::!::::::::::::::ヽ
       /::::::/::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::::::.

       ,'::::::,:::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::,イ:|\:::::::::::::::::.
       l:::::::l:::::::::::::,'::::::::::::::::::::::::::::/ }::|  ヽ:::::::::::::::.
       |:::::::!:::::::::::,:::::::::::::/::::::/ // ,r─ヽ::::::::::::゙.
       |:::::::|:::::::::::|:::::::/::彡<   ,'/ "´  ゙:::::::::l:::!
       |:::::::|:::::::::::|-‐''"´     /'  ,rzx_,. |::l:::::ハ:!
       ハ:::::|::::::::トミ、  _.z≦ミ /  〃⌒ヾ/:,':::/,'/
      /:::::ヽY\:::ヽ、〃´         ///:://'
.     〈:::::::::::ハ (:\:\         ,   彡::X
       ∨::/:::::へヽ_リトヽ          .イ、::::}
     r‐ァ、'::::/::::::ノ::::::ト、    ` ー ´ ,rァ´_ \‐ァ
     Y /`7Tr<、ヽ ' | >:..    ̄ ...:| j__,   K≧=-...._
   ,:≦>-:r-.L|-レ'r‐、!     ー'{ {:{___,   /-'‐ 、:::::::::::ミ- 、
 /:::::,r'" ̄ ̄`Y´ \/ノ       `.}:} r、   /    ゙ :::::::::::::\\
/:/:::::/     __)≧./‐-、    ,....-‐''|:Y   /     ゙.::::::::::::::\\



  希「ふぅ、良いお湯やったなぁ…」テクテク



  希「はりゃ?」ピタッ




▽お風呂上りの彼女は、ふとソファーからはみ出る様に出た脚が目に留まった、誰かと思い近づけば…





   穂乃果「…」スヤスヤ




   希「ソファーで寝とる、脚だけがこっちに飛び出したような形で…」


   希「さっき、凛ちゃんが心配そうだからと介抱しとったけど、あのあとここで横になったんかな」


   希「ほらほら、ちゃんと自分のお部屋で寝んとあかんよ?」ユサユサ


   穂乃果「うっ、うぅ…」



   穂乃果「―――――」


① 雪穂ぉ…お茶ぁ

② …あれ、希ちゃん?そうだ、あの後凛ちゃんと別れて、部屋に戻ろうとして

③ あ、あと5分寝かせてぇ…

④ うわわっ!な、なにごと!?

⑤ やだぁ、ソファーから離れたくないぃ

⑥ 内容自由(知識値消費)


直下

② …あれ、希ちゃん?そうだ、あの後凛ちゃんと別れて、部屋に戻ろうとして

今日は作業にならなさそう 眷属回収して寝よう ところで枕使いたい人いる? 安価下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300




       私達の財産、それは私達の頭の中にある。


<ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト 音楽家 1756~1791>


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4600/5000

『知識値』14800+300=15100

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽②を選択





 穂乃果「…ぅ? あれ…希ちゃん?」

 希「おはようさん」ニコッ


 穂乃果「そうだ、あの後凛ちゃんと別れて部屋に戻ろうとして」


 希「部屋のある階に昇る前にリビングのソファーが目についたからついつい横になってそのままってとこかな」

 穂乃果「あはは…正解」ポリポリ




▽直前までの動向をズバリ言い当てられて頬をかく、こういう時この年上のお姉さん力を発揮する彼女には敵わないな、と
 寝台代わりにしていたソファーから下りながら思う




 希「そんなとこで寝ちゃうと風邪ひいてまうよ、ちゃんとお布団に入らんとね」

 穂乃果「ごめんごめん、…でもちょっとだけ眠ったからかな何だか目が冴えてきたよ」


 希「2、30分寝るだけで妙に眼がぱっちりってあるよね、でも無理はアカンよ」

 希「穂乃果ちゃんはウチ等と違って丸1日一睡もせんでも問題無く動けるワケじゃないんやで?」


 希「なるべく早く眠るように心掛けへんと」

 穂乃果「心配してくれてありがとう!」





▽希との絆が深まった気がする!

▽時間を10分消費『22時40分』


① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『一時的に此処を出る』

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『本格的な睡眠』

⑥ 『食事(調理も可)』

⑦ 『魔物の欲を満たさせる』

× 『お風呂に入る』

⑨ 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等 +眷属の呼び戻しなど

⑩ 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』

⑪ 『戦術:隊列変更』

× 『書斎(空っぽ)』

⑫ 『アルカナ・アーツの修行』

⑬ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

⑭ 『拠点 発進ッ!』

直下

⑨ 『MAP<アーツ>』 絵里の眷属の呼び戻し

▽眷属(資源回収)呼び戻し>21時20分~22時40分 計80分間



【絢瀬 絵里】
(夕・夜) 魔力 SS【4230/4980】 → -80 (+拠点での自動回復30)=【4180/4980】



…バサバサ、パタパタ




  希「おっ!…アレ見てみ」

 穂乃果「?」チラッ




  窓ガラス『 (絵里の眷属) 』




 穂乃果「絵里ちゃんの蝙蝠さんだ!」

 穂乃果「お札付きだから入れないよね…待ってて!今窓を開けてあげるから」スッ






―――
――




  絵里「ハラショー!おかえりなさい、それで成果の方はどうかしら?」ニコニコ


  蝙蝠『きぃー』





※消費魔力80 → 成功コンマ80 ・【発動場所:街:時間帯夜=地形補正A】




00 手榴弾(受け取ろうとした瞬間ドジっ子絵里ちゃんはうっかりピンを抜いてしまう、現実は非情である)

01~05 布切れ
06~10 鶏のぬいぐるみ
11~15 案山子
16~20 鉄
21~25 銅
26~30 蝋燭

31~50 上記の物から任意で一つ選択可

51~55 火薬
56~60 空きビン
61~65 歯車
66~70 飾り紐
71~75 銀
76~80 仮面 


81~98 成果なし


99 アルケミストの天秤<ギミック・アーツ>

直下

▽結果『52』…火薬!



  スッ



 絵里「この包みは…」



 穂乃果「絵里ちゃん、絵里ちゃん!何が入ってたの?」ワクワク

   希「ん~?なんやそのお茶っ葉みたいなの」ヒョコッ




  絵里「……」タラーッ


 穂乃果「絵里ちゃん?」
   希「???」


▽冷汗を浮かべて、ゆっくりと覗き込む様にする二人に下がって、と絵里は口にする


  絵里「これ、火薬だわ…」



 穂乃果「か、かや―――!?」

   希「お、おぉ…こりゃまたえらいモンを、火気厳禁やなぁ」



  絵里「え、えぇ…そうね、これは私が管理しておくわ」

 穂乃果「火薬って何かに使えるの?」オソルオソル


  絵里「そうね、真姫にでも頼んで『手榴弾<ハンディ・ボム>』にでもしてもらうのが一番かしらね」

  絵里「もしくはそれ以上の物を求めるか…」


▽『火薬』を入手!絵里に持たせておきます

時間消費なし『22時40分』

① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『一時的に此処を出る』

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『本格的な睡眠』

⑥ 『食事(調理も可)』

⑦ 『魔物の欲を満たさせる』

× 『お風呂に入る』

⑨ 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等 +眷属の呼び戻しなど

⑩ 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』

⑪ 『戦術:隊列変更』

× 『書斎(空っぽ)』

⑫ 『アルカナ・アーツの修行』

⑬ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

⑭ 『拠点 発進ッ!』

直下

火薬は未入手だったような なににつかうんだろ 安価下

⑤ 『本格的な睡眠』 朝5時40分まで7時間

▽⑤『本格的な睡眠』を選択



               ___〃⌒

            >: : : : : : : : : : : : <    _
          /: : : : : : : : : : : : : : : : : : `ー ’
          /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
       . : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : }ー、: : : :ヽ
       /: : : : : /: : : : : : : :/: : : : :}: :}   ヽ: : :.  ____
      : /: : : : : : : : : : : / }: : : : :}: :}  -、 ',: : } |  /   |
      |: {: : : : |: : : : : : :/ }: : : : /: :}    }: : } |  /    |
     / |: : : : : : : : : : : :/  : :/ }/ -    : : | | /    |
    6 |: : : : : |: : : : : : {-―=  /  =―-/: / | /     ||
   〃  |: : : : -、: : : : : :{ ,,    -―-    /: / |/     |
      }: : |: {  \\: :{  /     ヽ  イ  |        |
      }: : |: :>、 \ `  、     ミヘ  ノ:   |        |
       {ヘ: : : : : :  ̄: :`.、  >-、_ ミヘ: : 人   |        |
      ヽ 、: : |、: : : ヽ/`/  ̄  }\: :ヘ: 从  |____|
         ヽ `ー ヽ/ `ー ∧  `  { ヽ    { ̄ ̄ }
             |  /    /  }、__ヽノ   ( )__}_
             {    / } 、ハ     ⊂ニニニニニ⊃
             ヽ ー   | -‐ハ      U      U
              /       |   }
             (___/`ー イ
             |     /  |
             |    |    |
             |    ∧ \ |
             /  _} }_  |
             `<___) (__)




▽物騒な収穫物の見届けも終え、のぞえりにそろそろ眠るね、と伝えてパジャマに着替える

▽髪も解いて、歯磨きも着替えも何もかも完了あとは布団に潜って明日が来るのを待てばいい





 穂乃果「ふわぁ…明日は何処にいこうかな…」


 穂乃果(…もう塔に挑戦してもいいかもしれないけど、まだやり残しなんてあったかな)

 穂乃果(今日で病院は攻略しちゃったんだから残ってるのは…奥義くらいかな、あとまだ見ぬ『正義』…)


 穂乃果「…」


 穂乃果「やめよう、寝る前に考え事すると気になって眠れなくなっちゃうもの、明日考えよう」ゴロン…




▽本格的な睡眠を取ります 『22時40分』 →『5時40分』


▽睡眠の為、魔物血判定が2時間毎となります、また札付きの拠点内に居る為、魔物との遭遇判定もありません


『知識値』6230
『希望値』4260

【1時】【4時】…知識値を500消費することで希望値の減少を防げます最大で2回分までです

そして血の判定は2時間毎…つまり3回分となっておりますので…


▽夢見枕の使用、使うか使わないか↓1

▽知識値を使って希望値減少を防ぎますか? ↓2



▼血の判定
(01~32)→半減(01~16)
ゾロ目…▼EV(外にいる者達の動きに変動)
00 ファンブル

※このレスから↓1~3まで血の判定

訂正
『知識値』6230
『希望値』4260


これは前の奴ですね…


『希望値』4260
『知識値』15100


こうでした

知識値を使って防ぐ

ということは一日1回鍛冶屋でもらえる簡易つるはしという見方もできそう

▽結果

【05】…奇数!喰人欲10%増加
『76』OK!
『42』OK!



花陽【色欲:0 極小】【食人欲:20 小】

凛【色欲:10 小】【食人欲:20 小】

にこ【色欲:0 極小】【食人欲:20 小】

絵里【色欲:0 極小】【食人欲:20 小】

ことり【色欲:10 小【食人欲:20 小】

希【色欲:0 極小】【食人欲:10 小】

真姫【色欲:0 極小】【食人欲:20 小】

海未【色欲:10 小】【食人欲:20 小】




▽誰の喰人欲を増加させますか…?

直下

▼希【色欲:0 極小】【食人欲:10 → 20 小】
▼0時を回った為、杖のエネルギーが全て10%down
『知識値』15100 -1000=14100

チチチチッ…!


▽朝、一日の始まりを告げる小さな囀りを謳った歌手は翼を広げて煙を上げる鍛冶屋方面へと羽ばたく

▽ラピスラズリ改修後、プラットフォームのすぐ傍に着陸した拠点は朝日を浴びながら静かに佇んでいた




 穂乃果「良く寝たぁ~……まだ少しだけお外は暗いけど、もう起きないと…」モゾモゾ


▽元居た世界なら余裕で「あと5分~」とか言いながら二度寝しようとして遅刻ギリギリで登校するのがいつものことだったが
 此処に来て我ながら変わったものだなぁ、と寝ぼけた眼で鏡を見ながら彼女は思った


            /\ z-―=―- 、
        ,..-、 ノ/: : : ´: : : : : : : : : : `: :、
       /:、 ̄:/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
       /: 入/: : : : : /: : : : : : : : : : : : : : : : : : ::ヽ
      ,: : : /: : : : : :/: : //: : : : :/--、: : : : : :O: :ハ

      i: : :i: :/: : : : i: : : : : : : : :/    そ: : : : : :ハ
      i: : :i::/: : : : :|_/_: : : :i: :/  __   て: : :ヽヽ}
      ,: : : |: : : : : :N/ 、: : : |: /  ´    ヽ: : : : : }
     /: : : |: : : : : ,  ヽ: : :|、:{       |: : : : : |

     /: : : : |: : : : :{   ┃\{ `  ┃    |: |: : : ,
    ノ {: /:ノ/: : ::、  ┃     ┃    ,: /: : : |
      、 | イ ヽ; 、ヽ...  ,      ...   /イ-、: : :|
      ` `   }\`   、           ノ: : ::|
          //、:> 、     ´  _ ィ `ー: : /: /}
         /  ` ヽ、 z-ニ-ー イ―-、:r 、///ノ
   | ̄ }      / )、/ ̄ ̄{_} ̄ ̄ |/  }     | ̄/
   |/_     λ / / ヽ/| ヽ /; |;、__ノ、        ̄
    ヽ/    ,';-;-;;| | \_||、/ノ; ;、; ; ; ヽ   /\
          {| |  | |=; ; ; ;V; ; ; ; ; { ヽ; ; ;ノ     ̄
          || |  | /; ; ; ; ;o; ; ; ; ;ヽ
          || |___/; ; ; ; ; ∧; ; ; ; ;ノ、

             /十/`ー十-十、十 ノ
             `/___| _| /|`
              |    / V   |
             ,、_____/  、、_|
             |; ; ; ;.   、 : : |

             |; ; ;/    、: : :|
             `ー     `ー

 穂乃果「今日も一日、頑張ろうっと!」グッ!

『5時40分』

① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『一時的に此処を出る』

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『本格的な睡眠』

⑥ 『食事(調理も可)』

⑦ 『魔物の欲を満たさせる』

× 『お風呂に入る』

⑨ 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等 +眷属の呼び戻しなど

⑩ 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』

⑪ 『戦術:隊列変更』

× 『書斎(空っぽ)』

⑫ 『アルカナ・アーツの修行』

⑬ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

⑭ 『拠点 発進ッ!』

直下

③ 『一時的に此処を出る』 全員で

▽③を選択>全員で


01■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
02□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
03■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
04□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
05■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
06□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
07■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
08□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
09■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
10□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
11■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
12□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
13■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
14□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
15■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
16□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

▼外は真っ暗だ!


▽まだ、朝日は昇り始めたばかり、曙の空は見えども足元は不安の色が残っていた




  にこ「さぁ~て!今日も元気ににっこにっこ――――」


  真姫「あっ、普通に10番呼び出せば明りつけて歩いてく必要ないけどどうかしら?」


  にこ「」


  海未「なるほど、ですが…それはそれで煌びやかな地形に巡り合える可能性も減るのでは…」

  真姫「時間短縮と行路の安全性、それを対価にしてまで良質な地形に行きたいか、って話しになるけどね」


 穂乃果「ホイッスル…」チラッ


 首に掛けたホイッスル『』キラッ☆


『アイテム』
『その場で休む』留まる
『適当な民家から物色』
『MAP<アーツ>』

×『拠点へ』

『ホイッスルを吹いて10番呼び出し(時間消費なし)』


▼南は見えない!
▼北は見えない!
▼西は見えない!
▼東は見えない!

直下

カレーで全員30%減らせるけど全員まんべんなく喰人欲増える機会がなかなかない(機会を作ってほしいとはいってない)
手榴弾のレシピ探すかな 手っ取り早く真姫ちゃんにきくのもいいかも 安価下

『ホイッスルを吹いて10番呼び出し(時間消費なし)』

▽『ホイッスル』を選択



  穂乃果「それじゃあ早速!」ピィィー♪






  にこ「…」




ポンッ!


  凛「にこちゃん気を落とさないで」ポンポン

 花陽「逆に考えましょう、エネルギーを温存できるって」





 にこ「…」

 にこ「ふっ、そうよねぇ!寧ろ宇宙NO.1のにこにーが今までチャッカマンだの懐中時計代わりだったのがおかしかったくらいだしぃ~」

 にこ「お役目御免でむしろ清々したってとこよねぇ~!あっはっは!」




 にこ「…、うん、まぁ…にこにーの活躍は戦闘でもあるし、ほら私ってば唯一の火属性だから、うん…」シュンッ




―――
――



  ▽ラピスラズリがやってきた!!


 真姫「それじゃあ照明つけるわよ!」カチッ


 ラピスの両目『』カッッッ!!



 絵里「怖っ!髑髏顔の両目がトトロの猫バスみたいに光って怖っ!!!」


▽MAPに明りが灯った!!

◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火火火火■□■□■
03氷氷⑰■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火火火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■森⑨熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森⑬森荒19砂砂砂砂
08氷②氷氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原⑫原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖⑮原原□原荒■丘丘□■砂⑪砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖④森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖⑳原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂


 『自由に移動! (MAP上どこへでも行けます)』

 『機内で過ごす(物色やその他自由行動)』

直下

北7東8でL-10→『T-3』へ

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


         今回はここまで!

   次回は9月8日 日曜日の 夜21時00分頃の予定

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

>>1乙 あともう少しでこと誕 丘は山地形に属するようだけど
爆発させたら採掘できるようになったりしないだろうか

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300


         命が惜しくて何ができるか


   <濱口雄幸 政治家 1870~1931>
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4600/5000

『知識値』14100+300=14400

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽北へ7マス、東へ8マス…!『T-3』
※今更ですが進路上の敵を轢く地走りか浮遊のどちらかを聞いていませんでした…すみません
 今回は浮遊で



【ラピスラズリ:機関室】


  穂乃果「ボルカノ山の山頂に向けて発進!」

   真姫「了解、ボルカノ山ね」カチッ







 ラピスラズリ『』ゴォォォォ!!



                                   ,.,.;:;:;:;:;:;:;:;:;:,....
                                  ,.;:;,:;.:;.:,.;:;:;:,;:;:.,;:,;.:.,
                                ,.;::;;:;:;:;:;;:;,:.;.;:;:,;::.;:,.;:,;.,:;.,:.
                                ;::;;:;::;:;:;:;:;;::,.;:,;.:,;.:,;.:;..:;.,:;.::,;.,.
                          ,,,,,--,,,,,,,:-、;:;:;:; '''':;:;:;:;:;:;:;:;:;::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;.,
                         /      ´ヽ    '''''''':;:;:;;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::;:;:.,
_                       /,-,,,  ,,,,,-、 /i 、       '''''':;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:.,.
、ニ‐-、                   //;;;;;;〉-'i::::::::::ヽ /j ヽ        ''':;:;:;:;:;:;:;:;::;::.,.

ヽニ ヽヽ ` ヽ 、             ./ .`''''/;;;j .ヽ;;;;;;;;/ i .j / \,,-‐、     ゙゙:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:.,.
 ̄`''<,,-‐‐'' ` ヽ 、          j‐,,,,,/`'´ ,,>i   / j jヽ ヽヽ\      ''':;::;:;:;:;:;;:;:;;:;,.,
    `-ヾニ>-‐ゝ >-、___    /ヾ,',',',',','''-=ヾヽ/─iヽ  ヽ /i ̄``ヽ    ゙゙゙:;::;:;:;:;:;:;:;:;:,.

         ゙‐-ニ>ヽ二ゝヽヽ、 //フ / i -‐ニ二-フ\  i  i  i   /     '''';:;:;:;,:.;:,;.:;:;.
             `ヽヾ二フ>ヽヽ</ / / i i i ヽ/\  .\ /ミミ≫ >i `iヽ、    ゙゙゙:;;:;:;:;:;:;:;:;,.
                 ゙゙''ヾ二><ヾ‐-/ j /'´`j \  .\  iフ/ i i  \    ゙゙:;:;:;:;:;::;:;::;.
                     ゙゙''ヾ二>ヾヽヽ>-'i''⌒, ,,ゝ 、 \ /jii i\  \    .:;:;:;:;:;:;.:,.,
                         ゙゙''ヾ二><ヽ-〈/ .ヽ \  i i ヽi .i\ \    '':;:;:;:;:;:;:;

                             `゙ヽヾ≪ヾゝ-〈 > ヽ、i i  i` iヽ \ i\    '':;:;:::;:;.,
                                `ヾ≫ヾヾ≪ヽ .7 \ i   \i i  \   ゙'';:;;:;:;:

                                   `゙゙゙≫ヾヾ≪-、 / \    i i\ \   ゙'':;:;::.,
                                       ゙゙゙ヾヾヾヾ 、_ `ヽ、i  \\ \   ゙':;:;:;
                                          ゙゙゙≫>ヾヾ、/i\  \i  ii\  '':;:;:.,
                                              ヾヾヾヾヾ\ \   .ii  \  '':;:;:
                                                `ヾヾヾゞ\ \_ii iヽ ヽ  '':;:;:.,
                                                   ` ヾヾヾヽ/ヽ、ヽゝ ゝ  '';::;:
                                                      ヾヾヽ ヽ、 / ヽ  ゙;:;
                                                        ヾヾ  ヽ   ヽ :;:







【ラピスラズリ:一般車両内】


 凛「わぁぁ~、見て見て!ほら!飛んでるよ!」

 凛「凛達のお家も空飛ぶけどこれはまた揺れとか感覚が違うねっ!」


 ことり「この窓から一番先頭車両は、よく見えないけど…確認できる限りだとなんだか車輪の辺りから光る線路みたいなのが出てる」

 ことり「自分で出した光の線路の上を走ってるんだね」



▽空に掛かる光の道、その上を走る列車のような物体…ファンタジーな技術の結晶体はもくもくと煙を上げる火の山へと向かっていく


https://www.youtube.com/watch?v=m0gsV5X6l1I
[BGM:DK2より…]


───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三

'`゙゙゙'‐-ミ从从                 从 从洲洲洲洲洲洲洲洲
":::~`::从从从爻爻              从乂洲洲洲洲洲洲洲洲洲
::'::;`::从从从爻爻爻_         ,..-<⌒从爻爻洲洲洲洲洲洲
:;^:::乂从从洲洲〈_/ ̄f⌒ヾ⌒ヾ⌒ヾ   \从乂洲洲洲洲洲洲洲
`゛::从乂乂洲洲洲 ヽ/¨}: : : :. : : ::.: : :∨⌒ヽ¨从乂乂洲洲洲洲洲洲
::~::爻爻爻洲洲洲⌒Y ̄W: : : :|l: : : : : :::::. _}-て从从洲洲洲洲洲洲
,:゙":从乂乂洲洲洲‐十<Ⅵ: : : : : : :.l!: : : ::. ̄∨そ从从洲洲洲洲洲洲
::::::从从洲洲洲洲\}--'´}l: : : : : : : :|l: : : ∨ ̄ソ什从从洲洲洲洲洲洲
:::::从洲洲洲洲洲|‐'⌒\ハ: : : : : : : :|: : : : :;─〈__ソj从从洲洲洲洲洲洲
:::::从洲洲洲洲洲l 乂_い: : : |: : : : : : : : :∨´`Y´乂从洲洲洲洲洲洲
::::从洲洲洲洲洲l| ̄マ  川: : : |l: : : : : : : : : ソ¨\)イ从从洲洲洲洲洲洲
::::从洲洲洲洲洲l|-/⌒Ⅵ{: : :.l!: : : : : : : : : V⌒ソ从从从洲洲洲洲洲洲
::::从洲洲洲洲l|l|l|l' ̄厂マい: : :.|: : : : : : : : : : :.‐‐'ヽ从从从洲洲洲洲洲洲
::::从洲洲洲洲洲l|l/ ̄¨Ⅵl!: : : : : : : : :.|: : : : }/´乂从从洲洲洲洲洲洲
::::从洲洲洲洲洲l|} ̄ ̄マ川: : : : : : : : : :|l: : : :Ⅳ ̄从从从洲洲洲洲洲洲
::::从洲洲洲洲洲|||-/ ̄い: : : : : : : : : :.l!: : : :|/ ̄∨从仆洲洲洲洲洲洲
::::从洲洲洲洲洲}l|/ ̄匚幵: : : : :.|: : : : : : : : :l厂勹从从洲洲洲洲洲洲洲
:::从洲洲洲洲洲|l|l ̄\ l {: : : : :.|: : : : : :: : : l...::⌒)゚⌒)从洲洲洲洲洲洲
:::从洲洲洲洲洲||| ̄ ̄)-リ'゙: :゚: : |l: : : `: :゚: :゙:.し'个辷_j⌒辷_j从洲洲洲洲
从从洲洲洲洲洲|}-=彡イ'⌒辷::::トし'゚..:::|:::::゚:::::乂し::::-=ミ洲洲洲洲洲洲

洲洲洲洲洲>'´ ̄: : : し: :个 |l::し : : : : し: : : : : :(  .:): : : : : `ヾ洲洲洲洲
洲洲洲洲ア/: : : : : : : :;、;、;、;し' : : : : : : : : : : : :_: : : : : :(  .:): : : Y洲洲洲 : : :⊂⊃: : : : : : : : : (  .:): : : : : : : : : : : :
: : : : : : : : : : : ゚(ゝーー'): : : : : : : : : : : (  .:): : : : : : : : : : : :_: : : : : : : 。;、;、;、;゚: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ;、;、;、;゚。: : : : :
: : __[l[l: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : コポ : : : : : : : : : : :(  .:): : : : :(ゝーー')゚ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ゚(ゝーー')゚: : : : : : : :
: : └‐┐| __n__◎ : : : : : : : : γ ⌒ ヽ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : ○: : : :_: : : : : : : : : :(  .:) : : : : : : : : : :_: : : : : : : : : : : : : :
: : ┌‐┘|└ォ r┘: : : : : : : : : : ゝ ~彡: : : : : : : :_: : : : : : : : : : : : : : :(  .:): : : : : : : : : : : : : : : : : : : : (  .:): : : : : : : : : : : :
: :  ̄ ̄ :<八八>[l[h : : : : : : : : : : : : : : : : : : :(  .:): : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :_: : : : : : : : : :_:_: : : : : : : : : : : : : : :
: : : : : : : : : : : : : :o:ー' : : : : :_: ゚ : : : : : : : : : : : : : : : :/ ̄ ̄|ヽ: : : 。: :。 : : : : : : : : : : : : :(  .:): : : : :r_/ / | :ジュッ!: : : : : :
: : ⊂⊃: : : :_: : : : : : : : : (  .:): : : : ゚ ;、;、;、;。 : : : : /  /ヽ|: : : (ゝーー')゚: : : : : : : : :_: : : : : : : :r、:´¨| |/`:,: : : : : : : : : : : : :
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───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三



▽【T-3】到着…!


  穂乃果「うへぇ…相変わらず凄い熱さだね」クラッ


▽ただ立っているだけで汗がじわりと噴き出て来る

▽紅蓮の滝から溢れる熱は一番奥底で蠢くように動いていて、見る者にその恐ろしさ、同時に大地そのものに宿るエネルギーを諭す



・『アイテム』
・『この場に留まり休む』
・『採取』
・『MAP<アーツ>』

・『杖♧を差し込む』

・『お社の中を覗く』(10分消費)

・『お詣り』(それぞれ各10分消費)
 ・『温泉が湧きますように』
 ・『鉱物が見つかりますように』
 ・『災害など起こりませぬように』
 ×『【杖:♧】が見つかりますように』(意味無し)

×【火口の下を眺めてみる】(罠)
×【跪いて手を合わせてお祈りする】(罠)

・『ホイッスルでラピスラズリを呼ぶ』(時間消費なし)

▽南は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽北は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽西は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽東は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…

直下

『お詣り』『鉱物が見つかりますように』

▽『お詣り』>『災害など起こりませぬように』







▽願掛け、困った時の神頼みという奴だ


▽もっともこの世界に限って言えば神なんかよりも身近に鬼だ鳥人だ、吸血鬼だ神獣だと色んなのが居るから
 ある意味そっちに頼めよ、と言われそうな願い事ではある



▽滴り落ちる汗が、焼けた岩肌に落ちてはジュッ!と水分が蒸発する音が聞こえる

▽こんなとこで跪いて祈ればもれなく脚肉がウェルダンになるのは間違いない




▽はてさて、そんな危険地帯だからご利益があると信ずるのか、"信ずる者は救われる"の心持ちでボルカノ山の山頂を訪れた人間が1人


▽流石に脚を地に着けるなどと馬鹿げたことまではしないが、社に向かって目を瞑り祈る





▽…嘗ては、まだ絶滅する前の時代には、居たであろう人間という種の巫女と呼ばれる者がしたように




  穂乃果(どうか鉱物が見つけやすくなりますように…)





▽資源が見つかる様にと祈った!『坑道を探す』コンマに補正値が3回までつくようになった!!


▽時間を10分消費『5時50分』


・『アイテム』
・『この場に留まり休む』
・『採取』
・『MAP<アーツ>』

・『杖♧を差し込む』

・『お社の中を覗く』(10分消費)

・『お詣り』(それぞれ各10分消費)
 ×『温泉が湧きますように』
 ×『鉱物が見つかりますように』
 ×『災害など起こりませぬように』
 ×『【杖:♧】が見つかりますように』(意味無し)

×【火口の下を眺めてみる】(罠)
×【跪いて手を合わせてお祈りする】(罠)

・『ホイッスルでラピスラズリを呼ぶ』(時間消費なし)

▽南は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽北は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽西は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽東は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…

直下

『ホイッスルでラピスラズリを呼ぶ』



ラピスラズリは施設の上に着地できるのかな 元々は停留所に停まると悪魔像とかに直でいけてたけど

▽『ホイッスル』使用

             _
           /: : : \
          /: : : : { ̄ \-<⊃=== _
           /: : :人 ヘ ≠: : : : : : : : : : : : : : :≧s、
         /: : : : : } /: : : : : : : /: : : : : /: : : : : :\

         ,’: : : : : /: : : : : /:/: : : : : : /´'´<;,,: :ヽ ヽ
         ,: : : : : /: : : : : /:/ {: : : : : : /    ‘,: : :ヽ ハ
          {: : : ;;,/: : : : : ∧{ {/: : : : : {      : : : :}: ハ
          |: : : ;;;{: : {: : : { {-十ヽ: : 、:{  \  }: : : }: : }
         {:/: :;;;{: : {: : :ム  z==ミ:: ヽ  ==、ヽ : : : :}: :j
         、{: : ;;;}: : }: : :ムん..r:り  `ヽ  テ气、{: : : :j: リ
           '{: : :;;}: : i: : : :ム ̄ ̄     弋:ン 〉: : : |::{
         ‘,: : ;}: : ヽ: : : :ヽ///    '   // 从: :{: {
          ヽ: / 八:ヽ\: :ヽ、 _       / ノヽ: :',
          ノ イ: : : ` 人  ̄ v    ヽ     ,'": : : : ``ー '
            /イ: :{: : : : \ ヽ  - '  イ: : : : : : : ): ヽ
             {: : {: : : : : : :ハ>ー <: : : : : : :_:_:_: ノヽ: )
             ヽ; {`---、_}}   ィ彡'"      `= 、
          _/     / (_//      __  /⌒ヽ

         //        `ー―       / ___   \////}
       z {/{    i /             /_// , _   ヽ \/}
    /    {/{    i             し し / /  ヽ \
  /      ヽヽ   '           . .      し し ィ-- }`  、\
/     _ -=ヽヽ_ i          . : : : : : .  ヽ {/// 、       ` = 、
    /        i .: : : .   ',    : : : : : :   ヽ{/// \        ヽ
   /         i : : :     ',           i `'"    ` 、       i
 /           ‘       ,           i         ` 、__ノ


   穂乃果「…」

   穂乃果「だ、だめだぁ、これ以上は熱くてもうムリ…」

     希「せやね、やっぱりこんなとこ人が居れるようなトコやあらへんわ~」グッタリ




  スッ



  穂乃果「ラピスラズリを呼ぼう…」ピィーピロピロピロ~♪


―――
――



◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火火火火■□■□■
03氷氷⑰■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火火☆火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■森⑨熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森⑬森荒19砂砂砂砂
08氷②氷氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原⑫原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖⑮原原□原荒■丘丘□■砂⑪砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖④森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖⑳原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂

※現在拠点の位置『L-10』

 『自由に移動! (MAP上どこへでも行けます)浮遊・地走り 特に指定が無い場合は浮遊になります』

 『機内で過ごす(物色やその他自由行動)』

直下

>>790
茨の上は不可能、というより茨が通過できない

移動 西17マスC-3へ 浮翌遊で

▽西へ17マス! 『C-3地点:星巫女の地』へ!




           ( ;; ;: )  ⌒ヽ                                       ( . ;.; .; :.: ⌒) ..;.;:⌒):.ノ
      ___ノ  ノ⌒)  .;;:.;.)                               _____,ノ      ノ⌒) .;. :.:ノ、
:.`)_ _ ̄  ̄  _ _ ___丿                                   ̄  ̄ ̄ ̄ ̄`     . .. ;: ;.:.:;;`ヽ _:;,)
:.;....)´ ̄ ̄ ̄                            __ノ⌒ーー'⌒ヽ             _ノ        .. . .;: .:; .:_,ノ
: .. =─  -                              ̄ ̄ヽ . :. :;.;;;);.;;ヽ             ̄`ヽ_,ノ ⌒ ̄ ̄´
                          r´`;          `ーー⌒‐-、__`ー、__

一⌒)                         `゙´                  ̄ ̄
::.:、::.`ヽ_
ー' ̄ ̄´
        __
       イ===ヽ                   ――――――ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!

      .___ ',  /i゙゙゙i i'''i _==、 ィ辷辷===-、、
     イ三=j二i-i__ィヽ''''ヽ‐--j j__ij '――' i  __ィ辷辷辷ィヽ        ,,ィーーー、  イニニニト、  __
    イ仆辷ニ 山  j j――ニニj辷辷_j  j  j__ゝ辷j――イ―!―――――i--ゝィーーj辷辷_/ / ',ヾ二二ヽイ// ヽニヽ-/ジイヾ辷"シゞヽ

    Y辷二ニ 辷j  j j  イ"´   i-i  i  i /j   jj_i ̄ ̄ ̄j ̄ ̄i i二 j__j_j辷辷i__j__j二二i .i_i i二二iニi--j__辷i ト辷 j辷ニニニj j
     ヾ三   ̄ イ-イ ,,i__=イ-jヽイ-i i/ 辷====i二二二二二二二二j  j j 辷辷j=====j j   j j j二jニニニi i  i i  i i―-i――ーi i
    j辷ニj_i-i_j‐ト、 j j j  ィニ、辷フ''ヾi"-‐ィ辷ニニニ=---j        j辷j二二ニ,ニニニニj二,二j二二二i i二二j--‐j二二j-ioooo=oooj∞∞∞!"
_,,ィイ7ッッイ ij__j_i__j〉ィ辷辷i o j_i〉Q j |  辷ニ〔ooo〕|    jニニニニieee)イ====i∞∞∞∞ト QQQニニ∞∞∞ ゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚
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   _,.v''´⌒ヽ                                         _,.v''´⌒ヽ 、
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   コップ『氷の入った水』カランッ


 穂乃果「あぁ~、生き返る~!」

 穂乃果「砂漠を彷徨った人が飲む水ってこんな感じなんだろうね」


 にこ「それはちょっと大袈裟じゃないの?あれくらいならサウナ上がりの水分補給程度でしょ」


 絵里「んー、にこは火属性だから溶岩地帯に居ても『今日はポカポカしてるわね』くらいの感覚かもしれないわねえ」ゴクゴク

 にこ「そうかしら?」




 花陽「みんな、そろそろ着くから下りる準備してって真姫ちゃんが言ってたよ~!」ガチャッ!スタスタ


 穂乃果「あっ、もう着くんだねオッケー!先に行ってて」

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- 17 -星(The Star)-
【 星巫女の地 】






プシューッ!


▽列車(?)の戸が開き乗客達は地に足をつける


  凛「とちゃーく!星巫女の地です!御降りの際は足元にご注意して忘れ物の無いようにお気をつけくださいにゃ~」

 真姫「なによそれ駅員の真似事?」



① 建物に入ってみる

× ボロボロの柱を見る (既に折り鶴があります)

③ 星に願う

④ 此処に杖を突きさす

⑤ この施設を出る(MAP移動画面へ)

⑥ 転移の陣へ


直下


▽③『星に願う』を選択



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▽夜明け、空の星は静かに地平線の彼方へと融けていく―――朝と夜の境界線

▽夜闇をほろ苦い100%ブラックコーヒーで喩えるなら、ぽつぽつと光る白星はそこへ投入された角砂糖だ


▽朝日という名ミルクが徐々に黒を飲み込み、深い闇も、そこに浮いていた砂糖の塊も白へと消えていく


▽もう遠くの空は白から黄桃色、そして青い空へと変わっていく…




▽消えゆく前の最期の抵抗か、星は誰かの瞳に己が存在を強く残そうと流星に変わる


▽融けて消える前の、角砂糖の最期のあがきだ





   ことり「朝と夜の合間に見れる流れ星…!」

   ことり「…綺麗」


   ことり「あっ!ついつい見惚れてお願い事忘れちゃった…」シュンッ


   ことり「穂乃果ちゃんは何かお願いできた?」

   穂乃果「私?私はね――――」


00 しかし 何も 起きなかった 現実は非情である


01~32 『鉱物:隕鉄』

34~49 <アルカナ・アーツ>の練度がちょっと上がる…と言っても金貨技確定

50~68 希望値+500

69~78 誰かとの仲が良くなる

89~98 知識値5000 or 向日葵


ぞろ目 仲間一人のアイテム所持数が+1 or 全員のステ値がランダムでちょっと上がる


直下

訂正

69~78 誰かとの仲が良くなる

89~98 知識値5000 or 向日葵



69~78 誰かとの仲が良くなる

79~98 知識値5000 or 向日葵

でした

▽結果『85』 知識値5000 or 向日葵


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         今回はここまで!


   次回は 火曜日 9月10日 夜22時30分頃の予定



  向日葵・知識値5000の内どちらかを選べます…

選択安価だけ出しておきますので…
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▽向日葵 or 知識値5000

どちらにしますか?

直下

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[再現コラム]+知識値300


 私たちの一切の不幸は、私達が独りでおれないところから生ずる。


 <ジャン・ド・ラ・ブリュイエール
   フランス作家・モラリスト 『カラクテール』著者 1645~1696>

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『希望値』4600/5000

『知識値』14400+300=14700

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽『向日葵<ひまわり>の花』

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。.::.::.::|: : : : : : : ′  〉!: : : : ′:./ イ │/|: : : : : |: |Z.,: : : : :. 。 °:..、 ;.:.:.:.:.:.:.::::::゚:::::::::::::。:::::::::::::゜:::.:.:゚.:.:。.:.:.:.:

.::.::.::。|: : : :..:/.ハ,_/ :|: : : :|: : / 斗--リ│: : :|: ,|: | ⌒', : : : :. ゚'。  ; °.:.:.:.:.:.:::::::::+:::::::::::゜::::::::::゚::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.
.:.:.:.::::: |: : : : :|: : :{: : : :..|: : : :|: :   .斗-=ミk|: : : j/ }/   |: : :..| i  。゚ 。゜;.:.:.:.:.:.:.:.::.::.::。.::.。:.::.::.::.::.::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.´
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: :°./:.: : : :..|: : : : : / 八:..:..|八 、、、       弋ツ } .: : : : | ' 。 °∵。 ゜゚。 .::.::.::.::.::。゜.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:乂::::::::
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゜:  / /: :/ : : :.‘。:.|: : 、   V八            ′ー=彡: /} 八 :.:。°*  *゜。  ;.:.:゜.:.:.:.:.:.:。.:.:.:.:.:.:.:.:.:ノ.:.:.:::::::::
: : : 〃}|: : : :|: : : | : : : ーt \{      「 ̄ ̄ 〉   /ノ//リ '′`:. : °。  ゜.°。゜; : :.:.:.:.:.:.:.:.:ノ⌒⌒.:.:.:.:.:⌒>
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⌒ヽ リ\/: :j: : : : : :../ \     ..,,__,. イ |: : : : : : ° : : : : : : : : .゜ + ゚  .......γ⌒ ~ r~⌒う: : : : : : :
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  穂乃果「なにかいいことありますように、ってお願いしたよ」

  穂乃果「いつものことだけどお星さまが消えるのって早いでしょ?その上で欲張っちゃってあれこれ考えながら長いお願い事だと」

  穂乃果「きっと言い切れないし、叶えてくれないかもしれないから」




  穂乃果「なんだっていいんだよ、転びそうになったところで姿勢を直せた~とか、今日もパンが美味しかったとかさ」


  ことり「…」キョトン



▽その手があったか、なんでもいいから"イイコトありますように"、なら気持ち的にも実感が湧くというものだ

▽ちょっとしたラッキー、空を見上げたら綺麗な夕陽や朝日が見れたとか、道端歩いてたら1円玉見つけた
 ただっ広い東京の街中をぶらぶら歩いてたら偶然家族や友人に出会えたなんてレベルでさえも
  あぁ、願った事に意味があったなぁくらいの心情になるのかもしれない



        / ̄ ̄\  /\  z-===、
        彡三三ニ ミ /  /===    \
       V∧  , -==>=  ̄ ̄` 、    ヽ
        V∧ 〈  /    /   ヽ \   ヽ
       / `ー  }     /| |    ヽ  \  }ヽ
       / : : : : :/ /   / | 、    、  ::ヽ}} ヽ
      ,' .: : : : / /   /  /ノ   : :}、  '   ヽ
      | .: : : ::,'  | .:. /´ / ヽ 、__へ、   :}  ハ
      | ,' .: : : |  :| :.: | | z==ミ     ==、  } :: }
      |/  : :/|∧ |: : |〃_)zハ`    イ_)ハ、 } .:  :}
      |  .:/|、ヽ、::. `弋zソ     弋zソ}/ / /:/
      /  .::/ 、 } | \ヽ ''    ,   ,,  /イ//
     ,'  .:    } \_ \ u        /イ{
     ,  .: /    } : : : : \   ⊂つ    ノ: : |
     , .: ,'      } : : : : : : i 、    _ イ: : : : |
    ,; .: ,'     リ : : : : : : ノ  ` ´ |、: : : : :、: 、
     i .:i i     //: : : :/|_ λ ∧ヽ、_:_:_:_: : :、
    i: : ::i:i  yー―――/  |  >V_< ̄|ヽニニニ=
    |: : :|| /ニニニニニ|二ニ| > ´| |> 、|ニニ〉ニニニY
    |: : :|; {ニニ、ニニニ>/  /|ヽ  ヽ/ニニニ|ニ}ヽ
    |: : | 、 }ニニニ、/ニニ〈ニ、 / / ヽ  /ニ〉ニヽ|ニ}:. ヽ
    、| :| /|ニニニ}ニニニ、ニ\./、  、ヽ/ニ/===ヽニ}: : ヽ
    、 { |ニニニニ|ニニニニ\ニニ、 }/ニ/ニニニiニ|ヽ: : ヽ

     ヽ|ニニニニ|ニニニニニニ` *ヽニ/ニニニニ:}ニニ}: : 、ヽ
      iニニニニ|、三三三三ニニニニ}ニニニ三三|ニニ} : : ヽヽ

 ことり「その手があったね…」


 穂乃果「そんなに難しい話じゃないんだよね、そもそも突き詰めたら流れ星なんて滅多に見れない物が見れた時点でイイコトなんだから」



▽この世界が、というよりもこの山のこの場所が何度でも何十回でも何百回でもその希少な宇宙<ソラ>の涙を観測できる場所だから
 感覚が麻痺してきてるが元来そういう物だ












   凛「それにしても綺麗だよね、朝と夜の…えっと、コンデンスミルクっていうの?」

  花陽「コントラスト?」


   凛「そーそー、それね…こうやって崖下の方を見ればまだ空の色も」ヒョコッ

  花陽「り、凛ちゃん…!あんまり身を乗り出したら危ないよ!」



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          ´ ̄ ̄               `   、
        /         |___               \
      /        . | |   `   .,    : .    \
    , { {     .: :| | ,. ´ ̄  ` \  : : : .    ヽ
.   /   .∧     : : :| |′  ,,====- 、ヽ : : : :.      ,
  /   .′{ |  : :..:.lゝ|   〃   )㍉ }i ‘。 }: : :. |   ′
  'j    i   、\: : :..|    {  トr彳炒 '′ | .ハ: : : |: :.
 i |  | | γ´\\: |      ゞ= '″:.:.:.:. }/ |: :: |: : :.

 | |  | |. /   ___ \                   |: :: |⌒'.
 | |  | |/   〃⌒`               /イ /_ }│
 |    リ{   j{ __)j刈   、             / | / lノ /
  ,   八  j{弋r少′                }′ ィ.:|:
  ′   ヘ   ゝ :.:.:.:.:     厂ヽ              /: :..:|/
   、  \ \        \  、           ′: : |
   \  \ \        \_〉      / \: :|



  凛「…にゃ?崖下に何か見える」ヒョコッ







         『向日葵の花』




 凛「おぉ…!?こんなとこに向日葵の花がある!!!」

 凛「かよちん見て~一輪だけ向日葵が咲いてるよー」トテトテ





―――
――




   花陽「こんな所に向日葵が咲いてるなんて…ここ雪山ですよね?」

   海未「…確かにこの場所は『風』のパワースポットです、ここより少し低い標高が雪と氷に覆われているにも関わらず
        シロツメクサや蒲公英<タンポポ>だって咲き乱れる温かな恩恵がありますが」



   海未「それにしたって、向日葵が育つほどの環境とはとても…」チラッ

   真姫「 」カミノケ クルクル



   絵里「どう見ているのかしら?」

   真姫「まぁ"普通"じゃないのは明らかよね」


   真姫「…考えても埒は明かないでしょう」


   真姫「エリーとことり、私で飛べるのは全員でアレを回収に行くわよ手伝って頂戴!」


   ことり「あのお花取るんだね、任せて!」

   絵里「念のため海未、にこは武器を持ってて、貴女達二人なら飛び道具なのだから最悪の場合は、ね?」



   にこ「オッケー」チャキッ『チャクラム』

   海未「承知しました」スッ『弓』





▽向日葵を手に入れた!持ち物枠が空いている花陽に持たせます!





          ▽『6時00分』…!朝が到来した!


① 建物に入ってみる

× ボロボロの柱を見る (既に折り鶴があります)

× 星に願う(朝です)

④ 此処に杖を突きさす

⑤ この施設を出る(MAP移動画面へ)

⑥ 転移の陣へ


直下

▽『この施設を出る』を選択



◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火火火火■□■□■
03氷氷☆■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火火火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■森⑨熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森⑬森荒19砂砂砂砂
08氷②氷氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原⑫原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖⑮原原□原荒■丘丘□■砂⑪砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖④森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖⑳原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂

▽『…!不思議な雪山』



 真姫「んー、見た感じ可笑しなトコがないのよね、<ギミック・アーツ>…では無さそう」ジーッ


向日葵の花『』



 穂乃果「じゃあ普通のお花なの?」

 真姫「…こんなとこで普通の花だから尚の事おかしいのよ」ジーッ


 真姫「魔力も検出されないし、かといってなんで咲いてたのかが不明ね」






 真姫「…この辺りは、知識値が集まる場所、あの0番が人造魔物娘を精製する為に引き寄せているのもある」

 真姫「考えられるとして、この花は引き寄せられた知識値で具現化された…?」


 真姫「…駄目だわ、私にもこればかりは分からない」

 真姫「…貴女はどう?何か思い当たる発想とかない?何処かに飾るとか、何か、どんなアイデアでも良いわ」


・『アイテム』
・『この場に留まり休む』(10分)
・『MAP<アーツ>』
・『採取』(10分)
・『炭坑でも無いか探す』(10分)
・『標高の確認』(時間消費無し)
・『アストラル結晶体を採取』(10分)

・『ホイッスルを吹いてラピスを呼ぶ』
・『施設内へ』

・『移動1マスor 20分消費で2マス』


▽1マス先は
▽南は雪と氷に覆われた岩肌
▽北は雪と氷に覆われた岩肌
▽西は雪と氷に覆われた岩肌
▽東は雪と氷に覆われた岩肌

直下

ごめんなさい、朧げな―でした…今回はマイナス効果地形ではなく、このまま不思議なで、進めさせてください

▽『採取』を選択




▽何処かに飾る、向日葵の花を見て、なんとなく頭の中に思い浮かんだ情景はある

▽抉るように文字を削り取った柱、古い遺跡――それこそピラミッドだ古墳だと墓のような役割を持ったそこ



  穂乃果「…直感的、な物だから正解かどうかわかんないけど、なんとなく此処かなぁっていうのはある」

   真姫「人間である貴女の直感は、この世界では案外馬鹿にできないものよ」

   真姫「気になったなら迷わずトライっていうのもありなんじゃないかしら?」



―――
――





              /         ヾー‐ 、={_   ヽ
           __/    ---    \ \=}    !
           ´ ハ        \   \ ヽ   |
        /    { {\       ‘。       '.   l、
          /   ハ .|  `ー=ァ…‐- 、‘。   ∨ }   \
             /  丶、 /ぅr气ミュ,_ヾ }   }/}  l  丶     ,ノ
       |   | {―-- \  弋少/ リ  /i}/}  | {\ ヾ¨¨´
       |   | | ィ汽     :.:.:.:   /...イ⌒!ノ  |  、 \ \
       リ 乂゙入少          /⌒i | /|     \ \ '.
         丶   \:.:.:. `           rリィ'...|      \ \ ノ
          \__ト--   --     /个 、.|\}、    \ ヽ/
             |入        // .! }...|   `¨¨¨¨⌒ヾ〈
             | / `  .,    /  / ̄/ ハ、       ノ }
             | {   } `¨∧ / ////`¨¨¨¨¨⌒ヽイ
              乂    }  / 「ハ ィニ/ニ/ニニニニ/ニニニニニ'.
               /⌒}__j´ ̄`}/{=:/ニニニニ ′ニニニニニハ

             ___/⌒¨{/---、:./ 乂__ニニニニニ{ニニニニニニニi


     絵里「話しはまとまったようね、それとは別で私からも提案があるのだけどもう少しだけこの辺りを調べて見ない?」


     絵里「向日葵の花が見つかるくらいの変化があるなら他だって何かしらあるかもしれないでしょ?」







 判定


01~32 風の魔石×2

34~65 じゃがいも

67~98 知識値200

ゾロ目 <ギミック・アーツ>発見!


直下


▽結果『06』



 穂乃果「よーしっ!ならみんなで手分けして探そうー!!」

  花陽「じゃあ私と組もうよ!」




  絵里「私は…そうね、にこ!来て頂戴」

  にこ「ええ!」



  海未「ことり行きますよ!」

  ことり「任せて!」



  希「ほなウチ等は3人で行動しよか?」
  凛「了解です隊長っ!」ビシィ

  真姫「10分ほど経ったらこの場所に集合ね、行きましょう」







  花陽「穂乃果ちゃん張り切ってるね」

 穂乃果「なんだかわかんないけど、花陽ちゃんが持ってくれてるその向日葵、見てると元気が出てくるんだ」

  花陽「えへへ、向日葵の花って人を元気にさせる応援のお花だものね」

 穂乃果「いいモノたっくさん見つけて皆を驚かせちゃおうっ!」グッ




▽10分後


              . :⌒ヽ   /ヽ
             :′: __rーvく -=ニニ=-
             }ノく_/⌒: : : : : : : : : : : :`: .、
           / : 〃 : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
         イ: : : :/ : : : : /: : : : : : : : : : : : : : : ヽ
         |: : : /: :/: / ′: : : :/: : : : : : : : : : : :.
         |: : 〃 / / /: : : :/:/⌒^ミV: : : !: : : : :}
          j/: : /{/_ノ{: : : /{/     |: : : | : : : /
         幺{: : i{   从 / 、    : : :|: ∨
.        / V从≧x  ∨  \  / : : : |:`ーヘ
        ′/ {               / : : : : 廴:ノ⌒ヽ
     xァ⌒ヽ{   、   '    ≧x イ: : : : :从 xァー 、}
__// / / rヘ _\<__ーュ    ノ  /r_7´/ / /ヽ __

    ーーー^¨^ー’    ー― -=彡幺イ   ー‘ーー'¨¨′


  穂乃果「 全 然 見 つ か ん な い よ ぉ … 」グスンッ


  花陽「ま、まだ帰り道で見つかるかもしれないから…」アセアセ





  穂乃果「やっぱりそんなに甘くないかぁ」



                      ___  --=ミ
                     /: : : : : : : : : : : : : :.\
                    /: : : : : : : : : : : : : : : : : : \
                  /:./: : : : : : : : : : : : : : : : \ : ヽ
               / /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\: .

                l:/.: : : : :./^|: : : : : \:. :. : : : : : : : :.l
                   /: : : : : :/  !:|\: : : : \: : : : : : : : :|
               |: : : : : /  j:/  \: : : : \ : l.:.: :. :.|
               |: : : : :.lー― '^    \: : : : ヽ|: : : : |
              ∧:. :.: :.|    ̄     ^⌒¨`l.: :.:. :.|
             /: ∧: : : l ,xr==ミ    ,xr==ミj:.: : :./\
              ¨⌒/: :.\.: :.、.::::::.      .::::::::./ : : /: :|⌒
                  八:ト、::.\:\    '     ム.:イ: : /
                 `  \:人⌒  r─‐、    /ルj:/   
                ____/>  ー ‐'  イ\____
              /´⌒^     |  ≧=≦  |     ^⌒ヽ
                /      |  」__ ∨ __」           l
            |         l| 「////Y^Y////|   ./       |
              八       l| 八/// L.」///iリ  /     .リ
               〉       | /////| ////\  |     〈
                     ,ノく///// ∧//////>人     ’,
               /        |   \//∧. \/_/   l      ヘ
                |  =-ミ   !    \ ∨./      |    ⌒ヽ i
           / /  r────────────┴ァ   ヘ 、
             //(   {、                  j    ' ',
          l l  \   ',___く^\___/^〉___,/  /   ! }
          l |   ∧   L___>-|_|-< ____,{  イ   j/
           Ⅴ  / |__ノ    く__ /^⌒^\__ノ^   |__,ノ¨^, /
             八 ,′                        ∨
           ∨                          ∨


   花陽「あ、あの…!向日葵を見て元気だしてくださいっ!」バッ



   穂乃果「…」ジーッ

    花陽「…」





   花陽(あ、あうぅ…私ってばもっとこういい励まし方無かったの…こういう時にいっつも…)





   穂乃果「…」


   穂乃果「さ、流石だよ花陽ちゃん…」

    花陽「…へ?」





   向日葵の葉っぱ『』ユラユラ




  穂乃果「その葉っぱの揺れ方おかしくない?今は風は吹いてない筈なのに、まるで下から上に吹き上げられてるみたいな…」スッ



   足元の石っころ×2『』


  穂乃果「こうやってすごく近くに手を翳すと分かる、微風みたいなのが石から出てるんだ、まるでこの石が扇風機か何かみたいに…っ!」


▽風の魔石×2を手に入れた!花陽に持たせておきます


―――
――


            _, -ー ' "´  ̄  ̄ ```、: 、
        _, '"  _,. . .-. ‐‐.- .、,     ヽ;\
       / _,メ:´: : : : : : : : : : : : :`': 、   ヽ,:ヽ
      メ /:´: : : : : : ̄:`:' : :、: : : : : : : :ヽ    ヽ:.゙、
     /": : : : : i: :\: : : : : : : : :`':、: : : : : : ヽ   ',: ',
.    /. : : : : :i : ',、: : ヽ: : : : : : : : : :\: : : : : :゙、   ',: '
   / : : : :,': :ハ: :゙、\: : \: : : : : : : : : ヽ: : : : : ',   !: '
   ,' ; : : : :!: ;' ヽ : ゙、 \: : ヽ、: : : : : : : :゙、: : : : :',  |: :',
  ,' ;': : : : l ;'   \:ヽ  `' ‐-` :;_: : : : ',: : : : :}   !: : ',
  |:,': ; : : :i l  _, -‐ `' \     ,,x==ミ,'ー-!: : : : j  ,': : : '、
  |j.: :i. : : :'{/     ``'ヽ "' _)゚,h心 | : : : ,'、 ,' : : : : \

  リ',: :',: : : :',   ,x==ミ,     弋r ツメ j,' : :/ i': : : : : ',ヾ ``
.  ゙、'、:.゙、: : : ', 〃 _)゚小       ̄   /: :/,f' j: : : : i : :l :',

   ゙、ヽ',ヽ: : :゙,込ン.ツ       ` ` ` "/二メ : : : : i: : } :|
.    ゙、 \\ : :\ 、、  ,          /: : ,' : : : : }: ;/り
       ヽf:`' ‐-`'       ,       i__: i :,': :/メ  '
        |:|',: : ゙、     ー "     / メ ヽ:|V´
        ';i ゙、:'; |:ヽ、        / /  ゙;|_
        ゙、 ヽ;ヾ\ ;``': ー -- '", '"    /ノニー―‐-- 、,

           ヽ`  ``'〈 ``fi'"´       , /   ̄ ̄`ヽ、 ヽ,
           __  -'ニ{ ヾ!     , /         ヽ  ',
        , " ̄     ヾ、__{',_,. -= '"´         ,'      !  |
       /              //               ,'      }  |i
      /              f'               ,'       i  l !



  花陽「というワケで私達の功績は魔石2つです!」

 穂乃果「いやぁ、まさかの時間ギリギリでゲットだよねぇ~!」




 ことり「イイコトあったね」クスッ

 穂乃果「うんっ!」


▽時間を10分消費『6時10分』『不思議な雪山』


・『アイテム』
・『この場に留まり休む』(10分)
・『MAP<アーツ>』
・『採取』(10分)
・『炭坑でも無いか探す』(10分)
・『標高の確認』(時間消費無し)
・『アストラル結晶体を採取』(10分)

・『ホイッスルを吹いてラピスを呼ぶ』
・『施設内へ』

・『移動1マスor 20分消費で2マス』


▽1マス先は
▽南は雪と氷に覆われた岩肌
▽北は雪と氷に覆われた岩肌
▽西は雪と氷に覆われた岩肌
▽東は雪と氷に覆われた岩肌

直下

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


           今回はここまで!


   次回は 土曜日 9月14日 夜21時00分頃の予定

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

いち!

一応
1

>>1です、帰宅が遅れそうでして
2時間近く遅れが見込まれます…

何卒ご理解の程、よろしくお願いいたします…

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログインボーナスお誕生日記念]+知識値300&――――


        これよりげぇむを再開致します!


ことりちゃんお誕生日のプレゼントですが
>>826様 ごめんなさい"昼の"12時と明記するべきでした、お詫び申し上げます


プレゼント内容自体は>>829様の①とさせていただきます

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4600/5000

『知識値』14700+300=15000

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100



※朝時間になったため、魔物娘の血が静まりステータスが下がります



『小泉花陽』(下級魔物)
(朝・昼)攻撃力 A 【230】
(朝・昼)防御力 S【3390/3390】
(朝・昼)魔力 S 【4350/4350】

『星空 凛』
(朝・昼)攻撃力 A 【190】
(朝・昼)防御力 S 【4700/4700】
(朝・昼)魔力 C 【900/900】

『矢澤にこ』(上級魔物)
(朝・昼)攻撃力 S 【690】
(朝・昼)防御力 S 【5470/5470】
(朝・昼)魔力 A 【2400/2400】

『絢瀬絵里』(上級魔物)
(朝・昼)攻撃力S 【410】
(朝・昼)防御力 SS 【7300/7300】
(朝・昼) 魔力 SS【4500/4500】

『南ことり』(中級魔物)
(朝・昼) 攻撃力 B 【70】
(朝・昼) 防御力 A 【2450/2450】
(朝・昼) 魔力 B 【1470/1470】

『東條 希』(中級魔物)
(朝・昼)攻撃力A 【190】
(朝・昼)生命力・耐久性 S 【2650/2650】
(朝・昼) 魔力 A【2200/2200】


『西木野 真姫』(上級魔物)
(朝・昼)攻撃力C 【50】
(朝・昼)生命力・耐久性 S 【4900/4900】
(朝・昼) 魔力 SSS【6450/6450】


『園田 海未』(上級魔物)
(朝・昼) 攻撃力 S 【495】
(朝・昼) 生命力・防御力SSS【10500/10500】
(朝・昼) 魔力 SS 【2900/2900】



―――
――




『南ことり』(中級魔物)
(朝・昼) 攻撃力 B 【70】
(朝・昼) 防御力 A 【2450/2450】
(朝・昼) 魔力 B 【1470/1470】

お誕生日ボーナスによる能力値上昇
ことり、生命力・魔力値共に1500up

『南ことり』(中級魔物)
(朝・昼) 攻撃力 B 【70】
(朝・昼) 防御力 A 【3950/3950】
(朝・昼) 魔力 B 【2970/2970】

▽『炭坑でも無いか探す』を選択

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

        l        )、
        {しイ     (¨ j
      \ヽ    /./^\

     「\__ 〉 7 -─┤|  | l
    人  }  o   o    ト
      7   人_         '
       l rー----イ⌒\    ,
      ノ /: :∧:.、:\: : :、: :ヽ   l
.      l |.: :.| \ ー─┐ : l   {
     八 l: : :| __   ┃l: :/|   〉
   r~ \: 」"⌒    /イ:/  /
    〉う  |:人r ┐「 `_/⌒ <
   ー''  八勹 下 ̄ ノ    \__
         人 l  ̄     __ノ
           ¨'|        |
            |        |__
            |       /_ノ
            |  ___   /
            └‐´  └‐´

 花陽「やってみせますっ!」
               r‐- 、
          , . .-―一ー}-.、

           /: : : :, -―‐- 、: : \
          / : : /´:::::::::::::::::::::`ヽ、:ヽ
       j: : :/::::::::/:::/::::::::::|:::::::::::ヽ}

        {: :/::::::::/|::/l::::::::::ハ:::::::::::::|ヾ:、
          V::::::::/ リ‐|:::::::/-‐ヽ:::::::::| リ
       /|::::::::|r笊ミ ヽ:/ r笊ミ゙!:::::|

        /:::ゝ、::弋zソ    弋zソj;/ヽ
     /:/::::ヽゞヽ   、 ,     /‐':、:::ヽ
      l:::/|:::/:::|::::>...、__ /:;::::::ハ:::::|
     リ |::|::::ハ:::/´ヽX/|\:::/::::/ }:/

         ヽ::{ /:/|: :}_∧/: 、:\:/ 〃
       r‐゙く_;/ j: :o|  |: :{ \:`ーr┐
          ̄´  / : o|―|: :ヽ. `´ ̄
              7ー‐┘土゙ーく
           く土土土土土ゝ
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             |:::l   |:::|
             ヽj   ヽj

海未「そこです…!!」

            /ヽ

         ___ / _  {
       ヽ   rヽ/´. ̄.`.ー-.、
       /´}  /´ . . . /. . . . . . .`ヽ
      /,. .∠ニ/. . . . . ./. . . . . .,、. . . . .ヽ
    j |. . . . / . . . ハ. |. . . . . /  \. . . .',
     l,ハ . . . |. .|. ./ リヽ . . ./ '´  ヽ. . .|
      }. /|.l l. .| ,ィ示、ヽ { f芥ミ、|_. . |
       "   |ハ.ヽ|弋辷ソ  ゛ 弋辷ソj,ハ. {
          "/.ヽ.ゝ     _     /ノ .ヽ
          {. ._._.> 、__ー'___/.´./|.|
         ヾ{ノゝー',.-く X /:ヽ}.〃´  "
          ヾ: :`´;、: : :∨ : 、:ヽ
              `ー´ }: :.:o|: : :{ >: 〉
             /: : :o| : : (、:/

             /\:_:∧:_:ノヾ
               く土土土土土ゝ
               ` l | ̄l | ´
              |__|  |__|
               ヽ:|  |:/
               ゛  "

穂乃果「頑張って!」

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

山補正付きの魔物が居る + 雪山の魔物が居る + 穂乃果の祈り(3 → 2)
 成功率+10
 成功率+15
 成功率+10

コンマ判定70~90
   ↓花陽補正+10
   ↓海未補正+15
   ↓穂乃果補正+10

コンマ35~90 で成功
直下

はい

▽結果『53』成功!



 ボッゴォォォン!!


───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
::::::::::::.V. .v. : : :1 . |: /. : !. : . : :|:.:.:vヘ;.:.:. i!川:.:.v i!. ./1: }.: :/ ,:'. : .: .:!.:. :./. : ;7. Y. : : .
::::::::::::::i!. . V.: : :| . .!イ. : :1. : : .: !.: :.ヘ. :Y. |::. j:.:.:| ; ./. :| ノ.:/.:.r/. : . : i.:.:.j!.:. .::{.: . !. : : .
::.::.::.::.::.V. : V. 'ノ. /.:i!: : : !. : . : j!. : λi! /三≧zv、. : | !. : :/. :.ィ´ ヾミ:j!. : .::l. : j. : : : .
:.:.:.:.:.:.:.:.:}. : : Y. : :ト、j : : . ! .: : . l: : .{: レノノル'.:;:;:;:;:;:;:;.ヾ!j!.: /. /. . . .イ: . V. : :i!、ソ. : : : .
.:.:.:.:.:.:.:./! . . :.', . :!:.i! v. :リ.ヽ /ヽ ノノノノノ/.:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;..\{:.イ. ://. : : . ハ. :i!::. . 〉. : : .
: . : . :v.::|  . :!: .i ノ、}:.:j!. : i! :. ..::.)jノノノ/.:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:..Y.:{ : ./. :1. :ハ :.V.:::. . i!:. : : .
. . . . .{::::i! . : : .v人、Y.:/. : : 入 .:'ノノノノノ{:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:i!λ.j!. : .!. .:. .:i!.::i!.:::. .::. .:. : .
. . . i::::1 . : : : ヽv/`.:、. : . . . Y.:i!ノノノノl、:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:ノl′(. . .::.v. :从´ ̄ ¨`;. : : : .
 . .、i!:.::!、. . /.: V. : . :丶. . . !'ノノノノ八ヘー-_-―-=ニ彡|:. ..::. . :. ..v′:.、 .: .:ィ. .:::. : .
、i! . . v.:Vヽイ. : ! .:i!. . .y . : vノノ.: !N!i!,ヾ≧二ニ―ニニ彡! .:...::.:. ,:'/  . . .:Y .:'. :. .::. : .
. v. : . .! λ . :/ Yj!:. /、_/.:イ!.::::i!i!i!!Yミ三二ニ=‐=ニ彡j!、、.:. .:!λ、.:::. .:..l: .::. .::. .:::. .
. :.V.. :ノ. : .V/人.'从:イ. : . : !:. .!i :::::!i!i!ヘヾ、≧二三二ニニり! 〉.:). :j .' .:1.:. .::..i.::.. .:::.:./. : .
. 八:i! . : : : !、 ノ!.: :. :l. : /、;l. : !、 V/ヾノ \、ー ― -- = / Y、.i!.: j!.: ..:.',::.!.: .:!::::..:. ,:' . : : .
ー ヾi . i!. l l |.: .:. i!. !. : V. : ! ',:i!、ノ ヽ 、 ー ‐ - </ : ノ. :. Y.::!.:、.::;:´`v/.::::::. .:. .:. : : .
. : :.イ、l: .从:〉 ! !. : l. !.:. :. |;ハv ノ、>― - -=ニ 二 Y::i!. .:. ! リ .::1 .. :.V.:.::: '. : : : : : .
/. :ノ /ノ.:{:. |:. l::. ノ八':.:. i!、 ノ、 ' ー ― ニ _ - ニ三ニ!り、. :.:. / .::/' . . .::|:::. .::. . : : : : .
. /. '/. '人ハ-j:://. :/゙Y´.:.ヽ . . ` 、 ー - _- ー ―ス.:.:.:.≧j! / ! . . .::: i!::::. .:. .:::. .: : .
:.. '/ :ィ´. : /ノ /.:./. : |.::. .: .、 . : . . ー ‐ ― z二>- '´. : .ヾ、ノ:. .: .:.:::j:.i!:.:.、.::. , :ィ.:.
. :. /. . : . ./' ノ Yノ. . . , .:. . . .\ . . .  .  .  .  . . .: .:: .: ..: .:::::.≧ー 彡/.: /.:::: : . j:. .
//、 .:.: .:::.ィ' . : j!、 . . . ', .丶 . . .`.ー ‐ _- _ . . . . .. .::. ...:. .:.:.::::::::::::::;ィ.:'メ ..::::. . . .:. .
Y:1!: .:.ヽ. .::.〈 . /.. j . . . :.', . . \ . : : . . . . . "¨´. . .. .:. .:::. .::::...:./..::::::.. /.:::::. . .:. .
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

 花陽「なんとか開いたようですね」

 にこ「ええ、お宝さがし行きましょうか!」






               ~ 炭坑発見!! ~

https://www.youtube.com/watch?v=r80OIF1PiwQ&list=PLUQ3McJ5MBgn5PPDqT2C4dFSze3TYArGl&index=13
[BGM:チョコボの不思議なダンジョンより…]



1 『魔物の遺骨』
2 『魔物の遺骨』
3 『<ギミック・アーツ> 冥王の息吹』
4 『<ギミック・アーツ> バンシーの肖像画』
5 『<ギミック・アーツ> デュラハンの劔』
6 『鉱物:ミスリル』
7 『鉱物:隕鉄』
8 『鉱物:隕鉄』
9 『鉱物:隕鉄』


▽上記から三つだけ持って行くものをえらんでください

↓1~3

6 『鉱物:ミスリル』

7 『鉱物:隕鉄』

▽『ミスリル』『隕鉄』『隕鉄』を選択!





  ガラガラガラ…!




▽礫がひとつ、岩がふたつ、巨岩がみっつ


▽掘り起こした入口は瞬く間に埋もれ、中にあった資源は再び大地の下で永く眠りにつくのであった




  にこ「今回の収穫は『隕鉄』が二つと『ミスリル』ね」


  海未「隕鉄の方は花陽に二つとも持ってもらい、ミスリルはことりですね、二人共これで鞄には何も入らない状態に」

  海未「…倉庫を増築してもらったばかりなのにまたしても荷物問題が浮上しそうです」



  絵里「資源は鍛冶屋に貢献できない以上は合成素材として使うまで完全にタンスの肥し状態だものね」

  絵里「倉庫も鞄もダメとなると…」


  絵里「…」

  絵里「一応、使い道というかタダで捨てるよりは意味のある行動はできそうね」

  絵里「モイライ達に売り渡して知識値に変えるって手があるわ、"持ちきれなくてどうせ捨てるくらいなら"ってなった時に活用するといいわ」

◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火火火火■□■□■
03氷氷☆■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火火火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■森⑨熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森⑬森荒19砂砂砂砂
08氷②氷氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原⑫原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖⑮原原□原荒■丘丘□■砂⑪砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖④森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖⑳原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂

▽時間を10分消費『6時20分』

・『アイテム』
・『この場に留まり休む』(10分)
・『MAP<アーツ>』
×『採取』(10分)
×『炭坑でも無いか探す』(10分)
・『標高の確認』(時間消費無し)
・『アストラル結晶体を採取』(10分)

・『ホイッスルを吹いてラピスを呼ぶ』
・『施設内へ』

・『移動1マスor 20分消費で2マス』


▽1マス先は
▽南は雪と氷に覆われた岩肌
▽北は雪と氷に覆われた岩肌
▽西は雪と氷に覆われた岩肌
▽東は雪と氷に覆われた岩肌

直下

・『アストラル結晶体を採取』(10分)

▽『アストラル結晶体を採取』を選択



▽西部へ向かい歩み、やがて『B-3』と『C-3』の境目にある石階段が見え始めた頃

▽魔力探知に長けた面々がこの近辺に強い力を感じると進言した





▽霜が降り、白く染まる比較的寒さに強い草のすぐ先に小さな窪みがあり、空から降って来た隕石でできた小規模なクレーターみたいだな、と
 その地を見て穂乃果は口にした





 真姫「ここなら取れそうね」

 海未「穂乃果、何か感じ取れそうですか?」


 穂乃果「…感じ取れるか、かぁ…」スッ




▽手を伸ばして一呼吸、目を瞑り…ここに召還されてから幾度となく試みた金貨袋や剣を使う時と同じ感覚を思い起こす…すると―――





▽判定


01~32 知識値300

34~65 知識値700

67~98 知識値100

ゾロ目 知識値7000


直下


はい

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          今回はここまで!

   次回は日曜日 9月15日 夜21時00分頃の予定

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>>1乙 現在11日目で天気予報は今日はずっと晴れ 凛ちゃんの転移の魔石を穂乃果のにまとめて
残り持ち物枠4つかな 倉庫の中の缶詰を朝食にするついでに持ち物整理もいいかも

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[再現コラム]+知識値300



  勝つことばかり知りて、負くること知らざれば、害その身に至る。


   <徳川家康  戦国大名 1543~1616>

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4600/5000

『知識値』15000+300=15300

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽結果『42』知識値+700

                                   . . . .
                                    . : :_: : : : : : . . .
                               . : : :/  ≧ s 。 ._: : : : : . .
                                . : : : :/          ≧ s: : : .
                          . : : : :/             /ヤ: : :
                            . : : : /             /.. ...ヤ: : :
                            . : : :/ _           /. . . . . ヤ: : :
                        . : : : : ハ    〕 ト   _     ./ . . . . . . . ヤ: : :
                     : : /\::ハ         〕 ト;ヤ. . . . . . . . . ..ヤ: : :
                    : : : i   }: ハ           ヤ. . . . . . . . . ..ヤ: : :
                   : :_:_i¨`  ,_._i: :ハ           ヤ. . . . . . . . . / : : :
   : : :_: : : : : :.         . : :_:}  iz-r' : : ハ             ヤ. . . . . . . ,イ : : :
:O: : : :〈_ >z/ ヽ: : : : : : : :_: : : : 〈 _〉=‐: : !  ̄ }: ::ハ          ヤ. . . . . ,イ : : :

: : rz: : : : : :〕ト:'〔_〕: : :, ヘ:{__} : : : ´: : :ο: |__⌒i: :ノ          ヤ. . . ,イ : : :

 :`:': :    : : : : : : : :ト。/: : :     : : : : : : :≧': :\ /≧.s. 。. _    ヤ. .,イ : : :
            : : : : : :           : : : : : : `: : : : : : : : : : :≧s:イ : : :
                                         : : : : : : : : :




▽薄らと白味の掛かった大地からそれらは現れた、田舎道の夜更けでさえ今は見る事が難しくなった蛍のようにボゥっと光るソレ

▽沢山集まって1つのブロック状になった発光体は磁石に吸い寄せられる浜辺の砂鉄の如く、伸ばされた彼女の手へ―――高坂穂乃果の元へ向かう



                      _....-‐==:'⌒ヽ_
                         /:::::::::/:::::_:-彡":::::ミ:..、
                   /:::::::::/::;:-'':/::::::::::::、::::::::\
                  /::〃〃:::/:::/〃/!::::::l::ii:ヽ:ii::ii:丶

                   /::/::::::::::/:::/:::::://::/|:l::::::゙ ::::::::ハ!
                    {:::|:::::::::/:::/::::::/.ィ/  ヽ\::|:::;;::::: |
                 ハ::|;;::::/_彡'_ニ-`'´  '⌒ヽミヽ :;;;::ハ:|

                  |::∨;;;;|,ィチてミ、    ,rzェ、, `|:;;;/ |!
                /:!:;;ム;;;;;K込__ソ     '代,ヌヽ.,';;;:':| /'
    _.....----..._      {::|;;;{l^ヾ;| ,, ,,      `ー' "/;:イ :|'
  ,r≦:::::::::::::::::::::::::::::=-、(⌒ヽ:;;人{ |::!ミ、      ' ,、 ""/ /|}|:::!
/'"二二二=-::__≧(二ニV;;;;;ヽl::!    {ヽ、 _{ |   ´ /:,レ’/フ   _...──.._
/::::彡::::::::::::::::::::::::::::::::::::::(_ノ\;;;;从\ __ヽヽ | |  ハ,.イ:/:::ノ\)≧:::::::::::::::::::::::::::\
:::::::;;;;;;;;;;;;;-‐''"´:::::::;;;;;;;;;;;;;;ヽ=、__うヾヾヽ-}ー‐、ヽ` ヽ. { |///ヽr';;;::::::\二二ニ=、::::::ヽ

;;;;;;;彡':::::::::::::::-=;;;;;;;;;;;;;;;;-''"      />‐"     ヽ.Y'/' ̄ ヽ;;;;::::::::::::ー-.._ ̄`ヽ:::゙.
::::::彡:::-‐'"´/;;;;;;-‐'"´ ,r-r'⌒‐<⌒≧=F:⌒ヽ.     ,'/  /   ゙;;;;;;;:::::::::::::...、::::::::....ヽ::|
:::::::/_...-=ア;;;/    /! '.../......};;;;;;;;=スト、;;;;;;;\   {:  / .  | !:::;;;;;;;;;:::::::::::::::...、ー-::/、
:/-"/ /;/    /  | ,'/.....,イ;;;;;//...|;;;;\;;;;;|   |  / .:  |:|ヽ::::;;;;;;;;;:::::\::::::::::'.':::..ヽ
'" /  //    _fT   /.......く;;;レ';;;;/......};;;;;;;/:::   |:../ .::   l:| \:、;;;;;;;;;;;;;:::\::::::::::::::::\
, '    ,'/   /.、 | ,.'..................\;;;;;|........|;/.........   ゙.' ..::::   ゙.   \:、-、;;;;;;;;;;:\;;::::::::::::::\
     {l  <   ヽ,...........................lヾ'.........................    ∨::::  ─゙.     `ー、:::...;;;;;;;;\;;;:::::::::::::ヽ



  希「ほうほうほーう…いつ見ても綺麗な光やね~」


▽触れた瞬間に融けていく光を眺めて仲間がポツリと呟いた



▽知識値700入手!
>15300 +700 =16000

▽時間を10分消費『6時30分』

・『アイテム』
・『この場に留まり休む』(10分)
・『MAP<アーツ>』
×『採取』(10分)
×『炭坑でも無いか探す』(10分)
・『標高の確認』(時間消費無し)
×『アストラル結晶体を採取』(10分)

・『ホイッスルを吹いてラピスを呼ぶ』
・『施設内へ』

・『移動1マスor 20分消費で2マス』
▽1マス先は
▽南は雪と氷に覆われた岩肌
▽北は雪と氷に覆われた岩肌
▽西は雪と氷に覆われた岩肌
▽東は雪と氷に覆われた岩肌

直下

・『施設内へ』

▽『施設内へ』を選択

                   i|
                 ─i|─
                   i|
 \ │ /          i|
  / ̄\              ∧
─(    )─        i:l;;i,
  \_/          i::l;;;;;i
 / │ \        i:::l;;;;;;;;i

               i::::l;;;;;;;;;;i          ノ⌒`'"~"'ヾ、,,..__ _ __

`'"~')、.,_,..、         i:::::l;;;;;;;;;;;;;i   - -ー'⌒'`^       `ゞ'"~
    .,:;ソ.,_       ,i.,/ヘ~~""''''ヘ、    _,.ゞ.,_,.ノ'"~"'(.,_,.ソ"~ '
人.,_,.)   ⌒):、,_    </i~~""'''';;i'~
ソ'`"~⌒ 'ー- ー' ~`"' ー|i:: i;;;|::|;;|:::l;|

              |i:: i;;;;;;;;;;;;;;∧                       (⌒`
 _ _,. .、-ー'"~⌒ヽ⌒';ζ|i:: i::::::::/'//ヘ                  ,.;'"~⌒'"~
   ~"'^(.,_,.ノ'"~`ヾ.,_ソ' |i:: i:::::/;// ::::ヘ              -ー、.,_, (⌒ヾ
             _,.|i:: i::/;//:::::::::::ヘ                _,;`,._>

           .//''~`|i_,,l/// :: :::: ::::::ヘ            ノ⌒ヾ`'"~
`⌒',=-      //     // :: :::: :::: ::::::ヘ  _ _,.,_,人⌒`'"~       (⌒'"~
`'"~       //     // :: :::: ::::: :::::: :::ヘ    ~"`'ー- 'ヘ.,_,.ソ^ヽ.,'"~"'
         //     // :: :::::((⌒)):: ::::::ヘ              (_,.
        .//     // :: ::: :::((.,_,.)):::::: ::::ヘ               ヾ、.,__ソ^`
       //     // :: ::: ::::::: :::____::::::::::::::::ヘ_______
      .//     // :: ::: :::::::::::ノ/\::::::::::;;:;;ヘ;;;;;;;;;;_,i,_,i,_,i,_,i,_,i,_\
      //     // :: ::: ::::::::ノ/ : :: :: \:::::::;;:;;ヘ;;;;;;;;;;;;;i,_,i,_,i,_,i,_,i,_,i,\
     .//     // :: ::: :::::ノ/ : ::::::::;::;;;:;;;;\:::;;:;;ヘ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,_,i,_,i,_,i,_,i,_,i\
    //     // :: ::::::ノ/ : :::::::::[ † ];:;;:;;;;;;;;\:;:;;ヘ;;;;;;;;;;_,i,_,i,_,i,_,i,_|
   .//_,,..、-‐''"~|: ::::::ノ/ : :: :: :;::;;;:;;;:;;;:;;:;;:;;;;;;:::;;;;\:;ヘ;;;;;;;;;;;::::;:;;;;::::;;:::::::::::::|

  <_,,i:      |:::ノ/:::::::;:::::::;;;;::::y'⌒ヽ.::;;;;;:;;;;;;;;;;;;;\`:::;;;;;;;;;;;;:::::;;;;;;;;;;;:: : |

    :l: /ヘ ./^i |::[{}[:::::::::::::::;::::::://\.\::::::::::;;;;:;;;;;;;]};:|[][][]|::::|[][][]|_i :|
    :l:_i l | i l | _|:::| ヘ:::::::::::::;::;;/ ./i;;;;ヘ:::ヘ. ヘ::::::::::;;;;:;;/ .|[][][]|::::|[][][]|i_: |
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    :l:_i l | i l | _|:::| :|::::::::::::;;| |;;;;;l;;;;;;;;;;|::::|| | ;::::;;;;:;;|| ; |[][][]|::::|[][][]|i_: |
    :l: i l | i l |_ |:::| :|::::::::::::;;| |;;;;;i;;;;;;;;;;|::::|| | ;::::;;;;:;;|| ; |[][][]|::::|[][][]|_i :|
    :l:_'~~  ~~ .:;|:::| :|::::::::::::;;| |;;;;;i;;;;;;;;;;|::::|| | ;::::;;;;:;;|| ; ]~~~~]::::]~~~~]i_: |
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~"'~~"`'" ̄ ̄ ̄~~"'" ̄ ̄"`~ ̄ ̄ ̄ ̄"~ ̄ ̄'~~"`" ̄ ̄"~"' ̄ ̄"~~``'" ̄ ̄




穂乃果「ここまで戻って来たね…」スッ



▽空に昇り始めた太陽を眺めて、今日をどうするか考える


▽やるべきことは粗方終わった、慢心と言われるかもしれないが今なら正直に言って白妙の魔物を打ち倒せるくらいだろうと思っているが…


① 建物に入ってみる

× ボロボロの柱を見る (既に折り鶴があります)

× 星に願う(朝です)

④ 此処に杖を突きさす

× この施設を出る(MAP移動画面へ)

⑥ 転移の陣へ


直下

⑥ 転移の陣へ 全員で拠点へ

▽『転移の陣へ』>【L-10】地点の拠点へ移動します!

―――
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       /               \      ヽ
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     ,′   ∧ {\ 丶       ヽ    :.   l
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     l :l:   l    \    '''⌒`^   }   .:,ハ  八
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   花陽「随分と移動も楽になったよね」

    凛「うんうん、何処へ行くにも10分は最低掛かってた頃がなんだか遠い昔みたいだよね~」



▽陣、拠点、ラピスラズリ…今となってはトンデモ移動方法が当たり前の世の中になってしまった

▽初期メンバーは顔を見合わせて、数日前を懐かしむ



  にこ「本当よね、穂乃果がランドセル背負ってはしゃいでたのが遠い昔みたい」

  穂乃果「ちょっ!?いや確かにランドセル背負ってはしゃいでたけどさぁ!言い方!!」



① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『一時的に此処を出る』

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『本格的な睡眠』

⑥ 『食事(調理も可)』

⑦ 『魔物の欲を満たさせる』

⑧ 『もう一回お風呂に入る』

⑨ 『MAP<アーツ>』

⑩ 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』

⑪ 『戦術:隊列変更』

× 『書斎(空っぽ)』

⑫ 『アルカナ・アーツの修行』

⑬ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

⑭ 『拠点 発進ッ!』


直下

⑧ 『もう一回お風呂に入る』

▽⑧『朝風呂に入りに』※特に指定は無いので穂乃果単体で





           |          | l| |         :|         :||:::|    :|             :|         :||   ||||
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           |          | l| |         :|         :||:::| 「」|  |             :|         :||:: j||||
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二≧s。      :|       |丁}:| l| |ハ~|         |         :||:::|  | | l  i  | rrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrts。_||_:||_||__
ニ二_ー=ミ   |       |_| | | l| |l_| |         |         :||:::|  | | l  i  |  \-_-_-_-_-_-_-_-_ゝ-_-_-_-_-_-_-_-_
'´ \ ``丶、``~、、 ̄ ̄ ̄ ̄ |_| | l| |¨|_| ̄ ̄ ̄ ̄ | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||:::|  | | l  i  |__`ヽ、-_-_-_-_-_-_-_\-_-_-_-_-_-_-_
/^'´≧s。  ``丶、``丶、      | l| |         :|         :||:::|  | | l  i  |二_¬…≧=-- --=≦_ ≧s。 __
_____≧s。___> ,ハ     :| l| |         :|         :||:::|  | | l  i  |     ̄¨| |¨¬…─-- 二__…──
__________。s≦ l     :| l| |         :|         :||:::|  | | l  ,:  :|       :| |          | |     ̄ ̄
              /     | l| |         :|         :||:::|  | | l /  |       :| |          | |
              /       | l| |         :|         :||:::|  ^^'~~~'       | |          | |
          .  ´       :| l| |         :|         :||:::|        | |=- ̄ ̄ ゙̄ | |          | |
.        。sf「|          :| l| |         :|         :||:::|_       | l   二 …‐-| |‐- .,,_‐──‐:| |
     。o≦    |          :| l| |         :|         :|{{__}}==ニニニニニ=={{__l}   :| l ~ …‐-二__| |--_-------
¨¨´        |          :| l| |         :|         :|圦≧=ー-------‐=≦7  :| |          | |…‐-二_ー-
:           |          :| l| |         :|         :||:ム:.  ^^'===='^^ ̄..:/    | |          | |      ̄
──────ー|────── | l| |──────|──────||:::|',::.          ..:::/    | |          | |
________|二二二二二二 |_l|_|二二二二二二|ニニニニニニニニニニニム:::......     ...:::/- ̄ ̄ | |          | | rt=ニニ二
           .t‐‐、────────────────、‐‐、   ゞs。..    ...:::ノ≧s。``┴_─────.| |  マニニニニニ
           \ \: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \ \    ≧=-=≦       ≧s。``~、、   | |  マニニニニ
             \ \: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \ \                  ≧s。``~、、─∨ニニニ
              \ \: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \ \                     ≧s。``~≧=-

                 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                         ≧s。



  穂乃果「~♪」シュルッ、パサッ…


  穂乃果「まだ出発まで時間があるからそれまでにお風呂沸かしといたよ~、だなんて」

  穂乃果「後で感謝しなくちゃね!」


▽帰って来て早々に、仲間の一人から沸かしといたからどうぞ!と連絡が来た、今頃彼女は伝言ゲームよろしく他の子にも言いに行ったのだろう


▽偶には広い湯船に1人ずつという事で、順番に従って穂乃果は肩まで湯に浸かりゆったりとした時間を過ごした…






▽判定  直下レスが 偶数で…


▽『23』奇数!…綺羅ツバサについては何も想えず…


                 /⌒\/ ̄〉___
              / : :[ ̄「}>'^´ : : : : : `丶
                  ,: : :く/⌒: : : : : :`^: : : : : : \   o
             |: : :/ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : 、 。 O

             |: : ′ : : /: : : : : : : : |: : : : : : : : ハ

             人 |: : : j/|:: : : : : : : : :トミ| : : : : : : |
              / : : :|: : : |-|: : : : : : /: /  | : l : : : : |
.           / /: : : _|: :ハ:|八: : :/ :/| /`  | : | : : :j八
           ⌒^|: : :// : |ミ== \|∨⌒  八 j| : : リ ̄\
            |: ://人_ゝ ::: ,  ミ==ッ / : : リ: :j |  _>‐、
___________∨_ 人  r-  、:::: /イ : 厶:八|         \____
___________/―   ̄`ヽ ーu'′-―…宀冖ニ二¨¨       \_____
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 穂乃果「…」

 穂乃果「はぁ~、このままずーっとゆったりしていたいよねぇ…」


▽お風呂に入ってすっきりした!希望値+100



『希望値』4600/5000 → 4700/5000





―――
――



  花陽「湯加減どうでした?」

 穂乃果「もちろん最高っ!次は花陽ちゃんの番だよね、いつもいつも採掘とかで日頃頑張ってるもの、広々としたお風呂でゆっくりしてってよ」


  花陽「うんっ!」


▽20分消費!『6時50分』




① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『一時的に此処を出る』

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『本格的な睡眠』

⑥ 『食事(調理も可)』

⑦ 『魔物の欲を満たさせる』

× 『お風呂に入る』

⑨ 『MAP<アーツ>』

⑩ 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』

⑪ 『戦術:隊列変更』

× 『書斎(空っぽ)』

⑫ 『アルカナ・アーツの修行』

⑬ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

⑭ 『拠点 発進ッ!』


直下

⑩ 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』
花陽の【 風の魔石×2 】【隕鉄】 【隕鉄】
ことりの【ミスリル 】【黄金】 海未?の【ミスリル】をしまって

倉庫の
『豪華高級缶詰ギフト』 食料20%
『缶詰セット(やきとり)』食料17%回復
のうち今日の朝食に見合う分を

そして 案山子 案山子 登山用ロープ 隠者の案山子 道標の案山子
を出してください

あと凛の転移の魔石を穂乃果のものにまとめてくださるとうれしいです

▽アイテム整理! 次の様にアイテムを整理します!

「    アイテム倉庫    ¬


  1 裁縫セット
  2 白雪の日記 Last
  3 大福餅セット粉(食料としては01だけど単品でお団子や中身があれば饅頭)
  4 ぎっしり小豆 食料05%
  5 貞操帯
  6 性的倒錯のススメ
  7 ただの小瓶
  8 手鏡
  9 防寒着
  10 蝋燭
  11 隕鉄
  12 隕鉄
  13 蝋燭
  14 空飛ぶランドセル<ジェットパッカー>
  15 ミスリル
  16 ミスリル
  17 黄金
  18 風の魔石×2
  19 名水 天の川
  20 

L               」


穂乃果
・【聖なる案山子<ファンブルキラー>】 【白妙の記憶Last】『綺羅ツバサの宝』
・【運命ダイス】【運命ダイス】
・【転移の魔石×3】 【勝利者の咆哮<ザ・ウィナー・バウリング>】

花陽
・【向日葵の花】【隠者の案山子】【案山子】
・【水兵さん帽子】【案山子】


・【名水 天の川】【道標の案山子】 【水兵さん帽子】
・【表情<カオ>の無い仮面】 【超高性能バウリンガル】 【永遠の氷壁の欠片】

にこ
・【輸血パック】 【鶏のぬいぐるみ】 【浮力の羽のペンダント】
・【山彦の帽子】 【デュラハンの劔】 【輸血パック】
・【チョコレート】 【理想郷開拓者の地図】

絵里
・【銀の指輪】 【風魔手裏剣×5】 【黄金の湾曲剣<ハルパー>】
・【メディウス・リボン】【折り鶴】【デコイの呪術書】 【魔力回復剤(MAX)】 【火薬】

ことり
・【白妙のローブ<バハムートの魚鱗>】
・【スカラベ・ブローチ】
・【輸血パック】
・【聖なる案山子<ファンブルキラー>】
・【魔力回復剤(MAX)】
・【表情<カオ>の無い仮面】 
・【缶詰(やきとり)】
・【豪華高級缶詰ギフト】


・【天叢雲剣<あめのむらくも>】
・【シルバートレイ『大盛カレー』】
・【デュラハンの劔】
・【キャンバス】
・【   】
・【   】

真姫
・【 】
・【メディウス・リボン】
・【魔力回復剤(MAX)】
・【鶏のぬいぐるみ】
・【『瓶詰め戦艦<ボトルシップ・バトルシップ> 】

海未
・【輸血パック】【ヨルムンガンドの蛇鱗杖】【聖なる案山子<ファンブルキラー>】
・【登山用ロープ】
・【風精<シルフ>のワンピース】
・【   】
・【魔力保存器
 ○『マグロの刺身(空腹値15回復)』
 〇『ステーキ肉 調理済み岩塩使用(回復量45%)』
 〇『 』】




        { `ー<: : : : : : : : :  `ー 、
     /⌒} /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : \

     /-=, ': : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
     , \/: : : : : : : :i: : :○o: : :z--、: : : : : o:ハ
    ,: : :,': :○O: : :/|: : : : : : |/    ヽ: : O: : }
    ,: : :|: : : : : : メ |: i: : : : :|   z  V: : : : }

   /: : : |: : : : ,': / `ヽ|、: : :|、| /     }: : : : :}
   /: : : : |: : : :|: /   ヽヽ; |ヽ      |: : : : |
  /: : : : /|: : : :V    `  ヽ       |: : : ::|
   ヽ( / }: : : :|ミ=彡    ミ=彡  //ヽ: :|
       /ヽ: : { 、、、       、、、  /イ ノ: 、ヽ
     _r-、/: :`ー    、_ ノ    __/: :リ
     }  ノっ、_>、       , ィ´: : : :}:/   y 、__
     {   /}ニニニニ{---、_>―/     / /‘`*、
     ヽ___/ニニニニニ`ー} /|\|ヽ    / /    /

 γ⌒ノ    ̄ ̄ ̄  |ニニ、ヽ|ヽ/}ニヽ_ / /   ___/
  (_v__)          }ニニヽ V:ニ/ニニ/ /    /  ノ
               {ニニニ`'ニニ|\\ /     Y
             /ニニニニiニニ、 / /     /


 穂乃果「ふふ~ん!倉庫のお片付け完了っ!」ドヤァ

  海未「それぐらいでは自慢になりませんよ」


 穂乃果「むぅ、わかってるよ、でもこういう時はノッてくれてもいいじゃん」



 ことり「あっ、二人共倉庫に居たんだね丁度良かった」


  海未「どうかしたのですか?」

 ことり「朝食用に軽く火を通したり簡単に済ませられそうな食材無かったかなぁって」






  海未「でしたら、この『豪華高級缶詰ギフト』はいかがですか?これなら恐らくほぼ足りると思われます」

  海未「そうでないなら…私の部屋に置いて来てある冷蔵庫、あの中にある『マグロの刺身』と『缶詰(やきとり)』は?」


 穂乃果「それはそれでちょっと多すぎるくらいじゃないかな?」


① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『一時的に此処を出る』

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『本格的な睡眠』

⑥ 『食事(調理も可)』

⑦ 『魔物の欲を満たさせる』

× 『お風呂に入る』

⑨ 『MAP<アーツ>』

⑩ 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』

⑪ 『戦術:隊列変更』

× 『書斎(空っぽ)』

⑫ 『アルカナ・アーツの修行』

⑬ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

⑭ 『拠点 発進ッ!』


直下

今日の朝食は20+17=37%がっつりいくのね 一日一日がハードだしね 安価下

あ なるほど どっちでもいいようにだしてくださったんですね 安価下

⑥ 『食事(調理も可)』 で『マグロの刺身』と『缶詰(やきとり)』で


マグロ消費しつつ 凛ちゃんも魚尽くしではなくて済みますし

▽⑥を選択 マグロの刺身と缶詰(焼き鳥)使用



                     _ __
            __  __    r┴/: -‐=二,,_\
           / -:\{  >'^´ 〈: :__: : : : :\\_
              {: : : : 八〈  .>: ´: : : : :.\: l: : :∨ \
            ノ-‐=:ァ'/⌒ア: : : : |: : : : |: : :}∧: l |\イ__
           `Tニ/_〉、/: : :.:/|: : : : |: : : : :|八|: :.∨ {
             |: : : |∧/ : | l/  | |: |: : :、: : : ::| ∨: :∨|
             |: : : |' |: : :| |  八|V\__\____|: :|: : : l〈
             |: : : | :|: : :| | / ̄    x≠ミ∨/ : ハ:|
              八: : :| :|i: 八|  ___    V::::リ》/: :/l .ノ
             ; : | 八: : :\'⌒^      `¨´厶:イ: |
.               |: i|  |:\\:\_  _’___    イ´ : |
             /|:.リ  |: : : ⌒'へ、 V__.ノ .ィ: :|: : : ',
           /: |/   / : _/_: : : : r‐i=‐-<ハ|:.:.|: : : :.',
.   --―――=彡: : /  / :_「\ 7¨Т  \ / ∨_/ヽ__',
.// ̄>‐: : :/: /  /: /_|_7 ∧ /‐\|  | `Y´_|_:、

(: :( /:/ __彡 '゙    /: /〈  _{ / / x介x\∧  ト   |: :、
. ァ'´:/ ̄     _//ニ∧____∨∧/| | || | YT∧ l\ 人: :\
. l : /  . .-‐=: ¨ア¨´: : ∨ニニ〉‐/./_/_///o| | i| | |∧ |\「ニニ\: :\
八: {/: :/_, : :´: : : : :/∨=ニУ     〈/`ー|_|――‐ V_ノニニ=/: : : :`丶、
 /: ://¨¨¨ア¨¨¨ : : : |   :|        l      ∨二彡イ: \: : : :\`丶、
: |::,イ /:/  /: : : : : : : : : :7ー八       ヽ| /       厂 |: : : : : :.:\ーミ∧: : :\
八: |八{_   |: : : : : : : :/: :/   ∧、__\  { __ ノ  ノ  ̄|: : : : : : : : :',  ヽ|: : |ヽ|
 >「/‐\|____∠ -‐ミ、 /¨ノ、‐-= ̄⌒  ⌒¨7__'    | : : : |: : : |l |   |::__L.リ__
. |/トノーへ__ノ            //⌒     ̄   ___,∧ ∧ -┴ ミ|:__|リ_/___,っ 〉lТ〉
. /ニ二∧ |≧:┬-----‐=ァ´  |\\     ̄  ノ∨∧          __、___ノ∨_「
/ニニニニ∧、: : :|\  ___,/     |   ̄ 、 ー=ニノ  ∨ ヽ,__,,..  -‐ァ冖ア://ニニ\
ニニニニニ∧\:| __У /      \   ー     |\ \ // ⌒¨´ _/ニニニニ\
ニニニニニニニア /  l /|       \   / /    ヽ</  _ -=ニ/ニニニニニニ
二二二二二/  /    ′|  八        /    /ヽ`、` <二ニニ/ニニニニニニ
二ニニニ=/   /    /  |     \       /  /   | ',\ `ヽニ/ニニニニニニニ
二ニニニ/       {    〉          / /     i|  ', \  ∨ニ二/二二二二
二_/\/        \/           /   \    /   l   ヽ \ニ/ニニニニニ
ニ|  ̄\           l           /        ̄ ̄   l       ∨二二二二二
ニ|\   }             l     \_/                  l       ∨二二二ニニ
ニ ̄|   \       \ l                   /       l       ∨二二ニニニ
\ニ| /  ヽ        l                 /      l            ̄ ̄|ニニ
. }ニニ7>‐ミノ、       l               / /      l        / '⌒ |ニ/



  ことり「なら、これとこれ!」



 【マグロの刺身】&【缶詰(やきとり)】



 ことり「まずは缶を開けて」カポンッ!

 ことり「中身をよくほぐします」

 ことり「これにマグロの切り身も混ぜて、味を調えて焼き上げて…」ジュゥゥゥ!



 ことり「見た目的にお魚とはわからない、これで凛ちゃんも食べれる筈」

―――
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       _  -─ >-- 、                 / / //
    /__ < ミzxミミヾx>            / / / /
    /  {////'> 、ミミxz、ヾミ> 、      ./ / / /
   ノ   }/////////\\ヾミミzxξゝ-、 / / / /
    \ ////////////`ヽ、ヾゞミミxzミ/ / / /
     ` <///////////// \ ヾミ/ / / /
         <////////////\ヾ{ソ´ }ヾ/{ミミ\
           <///////////:\ミzxミミヾxミミ /}
             <//////////\ミミxzヾゞミ:{/

                ` <///////// \ミヾxミミ:/
                     \/////////:\/ミ/
                     \///////// }:::ノ
                       ` ‐- /////



   スッ!

====ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三

                             ────‐

                         /: : : : : : : : : : : : : : : : : \
                        /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
                      /.: : :. :.ィ ∧: : : : : : : : : : : : : : : : : :\

                        / : : : / |.:|   : : : : : :\: : : : : \: : : : :.
                      : : : v__」:|  ヘ、 : : ___: : : : : : : : : : : : .
                         l: : : /x=ミ      ̄\ : : : : : : : : : |: : : : |
                         |: : 〃r じハ    〃⌒㍉ ┤:.:.: :. :.|: : : : |
                         N: :| 弋_少       r/じj小|: : : : : :|: : : : |
                        l: :|:/:/: ´     乂_少 | : : : : /: : : : ′
                   __,/:Ⅳ        :/:/:/:  ノ : : : イ: : : : /
                  ⌒∠:_:>、          <: : : / / : : : /

               三ア¨´─< ====‐(      ア^¨¨:.:ハ: : :l
               /   ⌒ミ ⊃/: : \ __    /.: : : : : : : :.l : 人__
              /     rヘ } j/⌒V: :/      /:/7: : : : : /: : : :|⌒
              .′   ノ     __/ ̄「 ̄ ̄ ̄ ̄〕 ⌒ア: :/ : : : /
              ┘  ノ〕    _/__」//」_ -=二 _{  ¨⌒フ__: /
             「-‐   _ノ!  / ( ⌒\ /      ヽ
====ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三


  花陽「んん~っ///美味しい…頬っぺたがとろけちゃう…っっ」トローン

  にこ「このタレって焼き鳥の缶詰の奴に手を加えた感じ?たまーに缶詰のたれってすごく美味しく思えるから困るわよね」

 穂乃果「あっ、わかる!あれだけでもう完成型っていうの?缶詰のたれをお米に掛けて食べたりってよくあるよね!!…ないかな?」






====ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三
           _,.r:::≠=:::.、
         ,r:: ...=::;xx、::::. ..:ヽ.

          ,イ:...j::;ィ三天込イ::....:ヘ
          /;:...::7ミrイ|.| |.l トミY:: ...:;}
       .ノ:'...::ィニ! |U U Uliミl;:;.....ヘ
       /:'._,.::j三}|   |{三i::、....ヘ
       //....,::/ミj! 、  ∥ヾ三、::.::}
     j:j...ィ:,三V.  ヽ. (  ヾ三テ゚

     L:;ソ三Y    1 }   .

      `'='"゚     | |
                 | |
                | |
              _,.| | -、
               r'′Y¨ヾ  `丶、,_
            i   l,ヽ-^ヽ_  ,  `ヽ、
             :| i  〉、  ⌒'<     ヽ、
                /{ノ ,ノ| ト.、    `'''' <. \
              ヽ, ̄ `ヾ:Yヘ,            \
====ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三



 凛「お肉も食べ応えあるよね!」パクッ!もきゅもきゅ!


 凛「…」ゴックン



 凛「そういえば、これって何のお肉なんだろう、2種類あるっぽいけど」ハテ?

 ことり「ヒ・ミ・ツ♡」ニッコリ

▽全員のお腹が満たされた!

                , . : ': :´ ̄: :`゙`: . 、
          , :´ : : : : : ; : : : : : : : : : :` 、

         / : : : : ; : ; ィ' : : : : i 、: : : : : : .\
.         /: : : : : :/ ;/ i : : : : : i; :',: : : : : : : :゙、
       ,': : : ,': :/i /  | : : : : : |'; iヽ: : : : : : : ゙,

         ' : : : l: /,.i:!-‐-、!: : : : : :! i ! ゙、i : : : : : ',
       ': : : : i:,'  リ   !:|', : : :|"l:j`'‐,゙,! : : : : : l
      j ; : : : ;i  ゙     ';l ヽ : | リ   i : : : ; : :|
      | :',: : : :l ,z==ミ  ゙、 ヾ_,,.._   |: : : :! : :{
.       l: :}、: : :i、 、、、      " ̄`゙ミ  l : : ,': : リ
       !',i. ヽ; ',ヽ     '     、、、  ,': : ,': : :f!
         ';ヽ \、  r ‐- 、       /: :, ": /:,'
        ',:!`ヽ   i.    j    メ/': : /;/
         ヾ、: :\  `ー- '   /"´:/j'ノ
           ヾ‐!`  _,. t、´ノ;/'"

    , -―――ャ" `_ヽ,.-=‐'"´ l、_ ,. -‐‐ 、

   /       i ゙̄`' f.、 f_,. ! -ー-〉       ヽ
.  /;       |ニニニニニ{.}ニニニニニ.j         ゙、
. f ',     -"ニニニニ ハニニニニニ{       ,'   ',


 凛「ごちそうさま~!おいしかったねぇ~!結局何のお肉か分かんなかったけど美味しければいいよね!」

.         /: : : : : : :/: !   /: : : : : : : : : : : : : : : '": : : : : :\
       /: : : : : : :/ :└‐/: : : : : : : : : : : :/: : :/ ´: : l|: : :\

        /: : : : : : :/ : : : :/: : : : : : : : : : //: ://: : : : : :|: : : : ‘,
.       /: /: : : :/ : : : : ′: : : : : : : :/___{/ .:′: : : : : |: : : : : ‘,
     / イ: : : : :/ : : : : : |: : : : : : : 〃´   `ヽ{: : : : : /: :|㍉: : : : :
    /  { : : : /: : : : : : :i|: : : : : : :/ ,xー==ミ 、 {: : : : / : ノ  ‘, : : :|
        ‘, : : {: : : :/⌒i: : : : : : :{ (:::::(__ハ}ヽ} ‘, : :/{/    }: : : |
        ‘, : :{: : :i{ rヘ リ: : : : :从 \z少    ‘,/   `ヽ/: : : ′
          ∧: ∨八 {う /{ : : : :{ .. .. ..       { x==ミ /: : : :{
         ∧: ∨: :\__ ‘, : :从  U       {__)ぅ} }′: : 从
          /: : ゝ \: : : {  \{             , ゝ:::ノ": : : /: {
.         / : : : : : : : : : :{     \    \     .. .. / ー=彡⌒\
.      イ : : : : : : : : : : :ハ            丶、_     /
      |: : : : : : ∧ : : : : }ヽ                 イ
      |: : : : : /ニ}: : : :/:\\  \    ,.,. :'" :ノ
      人: : : :/ニニ从: /ニニ\\{: :`¨:¨´:/}: 八{
       /_ヽ: :{ニ / }/ニニニニニ¨¨¨¨≧=く ノイ  }}
.     /ニニ\ ニニニニニニニニニニニ/ニニニニ\   リ
     /ニニニニニニニニニニニニニニ/ニニニニニニニニ 、
.    /ニニニニニニニニニニニニニニ〃ニニニニニニニニニ∧


 穂乃果「そ、そーそー!スタミナつけなくっちゃいけないから朝からお肉の炒め物は大事だよね!そうお肉だよ、お肉!」


▽魚!とは言わず、お肉を強調して頷く、美味かったのなら問題はない、無いったらない、イイネ?


▽10分消費『7時00分』

① 『おしゃべりする』 時間消費 10

② 『家の中を物色』 時間消費 20

③ 『一時的に此処を出る』

④ 『拠点替え 此処を捨てる』

⑤ 『本格的な睡眠』

× 『食事(満腹です  ただし調理事体は可)』

⑦ 『魔物の欲を満たさせる』

× 『お風呂に入る』

⑨ 『MAP<アーツ>』

⑩ 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』

⑪ 『戦術:隊列変更』

× 『書斎(空っぽ)』

⑫ 『アルカナ・アーツの修行』

⑬ 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

⑭ 『拠点 発進ッ!』

直下

③ 『一時的に此処を出る』 徒歩で 全員で

▽③を選択


◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火火火火■□■□■
03氷氷⑰■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火火火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■森⑨熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森⑬森荒19砂砂砂砂
08氷②氷氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原⑫原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←☆←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖⑮原原□原荒■丘丘□■砂⑪砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖④森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖⑳原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂

▽『不思議な街道(←)』


▽拠点を出て直ぐの位置には…妙ちくりんなオブジェが大量にあった…そこが単に"悪魔"周辺だからなのか

▽畑でもなんでもない所にやたらと【案山子】が立っていたり、よくわからない【鶏のぬいぐるみ】があちこちに打ち捨てられていたり




倒壊した家屋の中に置いてあるぬいぐるみ『』ちょこんっ…




 穂乃果「巧い具合に野晒しにならずに済んでるんだよね…」

 ことり「うん…でもなんだか可哀想だよね、ずーっとそこに置き去りにされてるって感じがしてね」

 ことり「昔は飛べる時間帯に来て、見かけたぬいぐるみを裁判所まで持ち帰って直したりしてたなぁ…」



『アイテム』
『その場で休む』留まる
『適当な民家から物色』
『MAP<アーツ>』
『奇妙なオブジェを調べる』

『ホイッスルを吹いてラピスを呼ぶ』

×『拠点へ』

『移動 時間消費無しで1マスor10分消費して2マス』

▽南は悪魔像が微笑む祠が目に付く…
▽北は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽西は…?車輪の後のようなモノが視える
▽東は…?車輪の後のようなモノが視える

直下

『ホイッスルを吹いてラピスを呼ぶ』

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


           今回はここまで


   次回は 土曜日 9月21日の夜21時00分頃の予定


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>>1乙 あっという間にツナがシーチキンに
白妙さんの出てこないうちに向日葵を4番に飾ってしまいたい 希のイベントもあるし

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300

         それでも、地球は動いている。

<ガリレオ・ガリレイ
        イタリア物理学者 天文学者、哲学者 1564~1642 >

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4700/5000

『知識値』13000+300=15600

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽ホイッスル




▽軽快な音に追従する様に何処からかともなく汽笛の音が聞こえてくる



▽運命の車輪を回しながら10番の施設、ラピスラズリがやってきた!


                .,.,,.,:;:;;;:;;;:;.,.,.
               ,.:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;,.
               :;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;
               :;:;:;:;:;:;:;::;:;:;:;:;:;::;;:

               ;;:;:;:;:;:;:;::::;:;;:;::;:;:;:;:;
               ;:;:;:;:;:;:;::;:::;:;:;;:;;::;:;::
               ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::;:;:;:;:;::;:,,

               ゙:;;/ ̄ ̄ ̄ヽ:;;':;:;,,
                ヽ ,,,,,,,,,,,,,、 /:;:;:;::;:
                 i´____ i:;:;:;:;:;:;:;.,
                 i i./゙゙`ヽi. i:;:;:;:;:;:;;:;:;:,.,,.,
               _/ .iヽ_ノi. i_:;:;:;:;:;:;;:;:;:::;:;:;:;..,.,,
         / ̄二二 i       i 二二 ̄\:;:;:;:;:;:;:;:;:.,.,..,,.

         i  /    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ヽ  \  i;:;:;:;;::;:;::;:;;:;:;:;:;:;::;:;:;,..,.,.
         i /               ヽ  i  i:;:;:;;:;:;:;:;:;:;:;;:;::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;.,.,,,
         i.i                 ヽ i i:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;;:;:;:;::;:;:;:;:;:;:;:;;.,.,:;,:..
         i.i                 ヽ i i:;:;;:;:;::;;:;;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;

         i i  /,,,,-‐‐‐‐ヽ    ,-‐‐-、  ヽ iヽ、:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:
         i i /j::::::::::::::::::::i    i::::::::::::::ヽ  i iヽ ヽ、:;:;:;:;:;:;:;:;::;:;:::;:;;:;:;:;:;:;:;:;:;;:
        /  / j::::::::::::::::::::/  __  ヽ:::::::::::::::ヽ  i iヾヾ ヾ-、 :;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::;
        i  i i;;;;;;;;;;;;;;;/  / ヽ ヽ;;;;;;;;;;;;;/  iiヽi‐、ヽ i `'''''''''ニ===──--

        iヽ-j       / ─ ヽ       / i i  i  i       ii
       /i  i\       ̄  ̄     / / ヽ二i  i i`゙゙i'''''''i  ii i''''''''''i
       i i  ヽ \________/ /i  i    i .'─'─''  ii i__i
       i i  ヽ i-ij__j__i_j__j__i__i__i__i__iヾ/  /  i    i       ii
        i i   i ヽ-i‐、゙'゙゙''゙'''゙゙'''゙'''゙''゙,,‐、/二/  / i、___i_____ii_
        ヽ  i  ヾi__i_jニiニi_i_i二i__i__ii//  / /i i i       __,二二

          \i       i  ii  i      /i i i,,,j/i ̄i ̄i ̄i ̄i i i i i i
           i       i  ii  i     / i'7ミミ‐く´´゙゙ヾ゙ヾ゙ヾ゙ヾ゙ヾ゙ヾ゙ヾ゙ヾ
           iヽ      j  ii  i   /i__iニ `
           i .iヽ___j  .ii  i,,-‐''´ヽ ヽ二
          二i .i     ゙゙ヽ_ii_/   ̄ ̄ ̄ヽ ヽ二



◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火火火火■□■□■
03氷氷⑰■雪森□森原①熱■熱熱熱■火火火火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪③□■森森森■熱■森⑨熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街⑦街街↓森■森⑬森荒19砂砂砂砂
08氷②氷氷雪雪⑤↑⑥街⑧街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原⑫原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←☆←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖⑮原原□原荒■丘丘□■砂⑪砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖④森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖⑳原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂

▽現在位置 『L-10』


『自由に移動! (MAP上どこへでも行けます、敵を迂回する離陸と轢ける地走りが選べます)』


『機内で過ごす(物色やその他自由行動)』

直下

浮翌遊で東3南4でO-13④番へ

>>872
一応ご確認を取りますが…4番の施設へ行きたい、でよろしいですね?

4番は『O-14』ですが

▽施設4番へ…!


                                   ,.,.;:;:;:;:;:;:;:;:;:,....
                                  ,.;:;,:;.:;.:,.;:;:;:,;:;:.,;:,;.:.,
                                ,.;::;;:;:;:;:;;:;,:.;.;:;:,;::.;:,.;:,;.,:;.,:.
                                ;::;;:;::;:;:;:;:;;::,.;:,;.:,;.:,;.:;..:;.,:;.::,;.,.
                          ,,,,,--,,,,,,,:-、;:;:;:; '''':;:;:;:;:;:;:;:;:;::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;.,
                         /      ´ヽ    '''''''':;:;:;;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::;:;:.,
_                       /,-,,,  ,,,,,-、 /i 、       '''''':;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:.,.
、ニ‐-、                   //;;;;;;〉-'i::::::::::ヽ /j ヽ        ''':;:;:;:;:;:;:;:;::;::.,.

ヽニ ヽヽ ` ヽ 、             ./ .`''''/;;;j .ヽ;;;;;;;;/ i .j / \,,-‐、     ゙゙:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:.,.
 ̄`''<,,-‐‐'' ` ヽ 、          j‐,,,,,/`'´ ,,>i   / j jヽ ヽヽ\      ''':;::;:;:;:;:;;:;:;;:;,.,
    `-ヾニ>-‐ゝ >-、___    /ヾ,',',',',','''-=ヾヽ/─iヽ  ヽ /i ̄``ヽ    ゙゙゙:;::;:;:;:;:;:;:;:;:,.

         ゙‐-ニ>ヽ二ゝヽヽ、 //フ / i -‐ニ二-フ\  i  i  i   /     '''';:;:;:;,:.;:,;.:;:;.
             `ヽヾ二フ>ヽヽ</ / / i i i ヽ/\  .\ /ミミ≫ >i `iヽ、    ゙゙゙:;;:;:;:;:;:;:;:;,.
                 ゙゙''ヾ二><ヾ‐-/ j /'´`j \  .\  iフ/ i i  \    ゙゙:;:;:;:;:;::;:;::;.
                     ゙゙''ヾ二>ヾヽヽ>-'i''⌒, ,,ゝ 、 \ /jii i\  \    .:;:;:;:;:;:;.:,.,
                         ゙゙''ヾ二><ヽ-〈/ .ヽ \  i i ヽi .i\ \    '':;:;:;:;:;:;:;

                             `゙ヽヾ≪ヾゝ-〈 > ヽ、i i  i` iヽ \ i\    '':;:;:::;:;.,
                                `ヾ≫ヾヾ≪ヽ .7 \ i   \i i  \   ゙'';:;;:;:;:

                                   `゙゙゙≫ヾヾ≪-、 / \    i i\ \   ゙'':;:;::.,
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―――
――





   穂乃果「向日葵の花、もしもこれを使う場所があるのなら…穂乃果の勘があそこだーって言ってるんだよねぇ」


▽窓の外から徐々に入口らしきものが見え始めた辺りで彼女は呟く、森に隠された様にあるいは埋葬されている様に樹々の中にある石造りの入り口

▽石棺と言われればそうかもしれないと言えるソレはこの絶妙な角度から見据えることが可能だと今日知った










  希「な~にしてるん?」ヒョイッ




  穂乃果「窓から外を眺めてたんだ、こうしてるとなんだかNYに行った時を思い出してさ」

    希「にゅーよーく?あぁ、元の世界にある大きな街のことやね」


  穂乃果「そ!飛行機って言ってね、この世界の物で喩えるならこの客席車両が近いんだろうなぁ、椅子に座って窓から飛んでる風景が見えて」

    希「<アーツ>も無いのに、大きな物体が飛ぶってよくよく考えると凄いことやね…穂乃果ちゃんの記憶を読み込んでないウチからしたらそう思う」



▽なんやかんやで偶に他所の世界から流れて来る"科学"に関する書物やら考えを読み漁ったり考える真姫は兎も角
  それらを知らない希からすればそれこそ"魔法"に他ならないのだ


    希「…別の世界かぁ、できることならウチも見て見たいなぁ」




▽きっと叶わない夢


▽既に聞き及んでいるが、曰く元の世界に生身の身体がある穂乃果は問題無いとしても他の面々はそれが無いから行くことなどできない

▽次元の壁を越えようとした瞬間身体が細切れバラバラ、原子分解されてアストラル体の粒子がハイ!できあがりっ♪…で終わってしまう、笑えない






  穂乃果「希ちゃん…」



                   _.....-─‐-.._
                .-≦:><:::::::::::::::::::::::.r、    ,、

                 /〃/ :::::::::::::-───゙. ゙.   .}.|
           r、    /:::::/:...〃. / ::::::::::::::::r、::::゙.V^ヾ〈 {
    ,-、     } !   ::::::,':,:::::::::::/::.〃..._....-‐:>、\!__「ヽ_} }{
    ヽ.゙.  _ .ノ }  ,:::::// :::::::/__:::::::::-::‐//!、  `ヽ`'丶
     ゙. V^ヽヽ〈 ,rァ:::::_|::::::::/-zァ≦彡イ//‐|:::ヽ     }
     } 「~ヽ}、} y’/::::/ハ:::::::|≪込う}ヾ//__ |:::!:::`ー、  \

     | \ フ´ ハ:::::V,ヘ::从 ,,.,,`"    芝ヌハ:/:::::::::/:ヘ   \

     ゝ   _.イ::::|:::::`ー }::|         ヾソ}」::::::/ / ゙.   \
     /   /ヽ∧_::__ハリ   rz、_ '   ""/::イ:|/   ヽ.     \
    ,. '    ' rノ⌒ト─/.イl\  ` ー‐′ -彡':::::::|::|     丶     ヽ
  /     / ∧>‐r─ゝ |へ 丶  ̄ _.....イ::::>─|__  _ゝ      ヽ
, '     / _//    V::|::}.|   \ ` ̄ハヽ} -7ハ   ヽ ヽヾ   `ー-    ゙.
.     /イ\\≧=-リ::イハヽ___ フバy‐リ、彡'ハー─'ノ  } }         _ノ
    /ヽミ=-ヽ_>'イ | `{:/:::>‐ィ:/::\.イ:::::゙.\.イ    '    _.....-‐''"´
.   /  ゙.゙. ヽ  ,' ,'  }:::/-r‐ノ,'─<!_!::、:::゙.:::!   ' '-‐''"´
   /   ‘.    ヽ / ,'   У| ::::|:::|`!──‐ヽ \::、::|__/ /
  ,イ   _...-} }   У/   ヽ ! ::::!:リヽV:::::::::/    、::! `
_...-─<ヽ / / .ィア /      ヽ::::|ノ\,ヘ ̄ノ     ::::.
   |:| ∨_/.イヽ彡'       `´  `{`´       l:::::.
   |:|/::::::::::::::|   {                   !:!::::.
   |/:::::::::::::::ハ   ゙.                 ∧l :::!
   |:'::::::/::::/:::!   丶         _  __....イ::::::| ::|
   |::::::,':::::,':::::|     ` ─   ''"´    /|::::ハ:|:::::::| ::|

    希「おっとぉ~、勘違いしたらあかんよ?ウチは別に"読み込みたい"んじゃないんよ、自分自身のその眼で"見たい"言うたんやで」


    希「見れないと分かっててもつい願ったり追い求める、ロマンがあってええやろ」ニシシッ



▽どこまで本気なのか、いつもの軽いおふざけを口にするような感覚でお道化てみせる希を見て



   穂乃果「―――――」




▽穂乃果の行動or発言 ※希誕生日イベントの件であるため知識値などの消費はナシ

↓1~2 内容複合

この世界みたいにアストラル体でも受肉できる世界か 
行き着く先に瞬時に肉体を作ってくれる仕組みがあったらいいのになあ

私は叶わない夢で終わらせたくない

>>878>>879複合

             /: : : : : : : : /\
            /: : : : / ̄ ̄} } z===ー―. . .

            {: : : : :入   /: : : : : : : : : : : : : : :>、
            /イ/〈  ‘/: : : : :/: :/: : : : : : : : : : \
          //: : : :ヽ_/: : : : : :/: :/: : : : : : : : : : : : : : :ヽ

         //: : : : : :/: : : : : :/{: / ,': : : : : : :/ー、_ : : : : :ヽ
         / {: : : : ::/ / : : : // { / {: : : : :/: ,   そ: : : : : : ,
         /  {: : : : / /: : : :/ {`十ー : : : : /{:/    ヽ: : : : : }
           ): : :/ /: : : :/z七气ミ {: {: :/ {{\    } : : : : }
           )/: :{/: : : : :{ `乂rソ ヽ{ /  {_ \  /: : : : /
         --、.-: : : {: : : : {  ー   ヽ  イ勺笊  /: : :/:/
      /    `ー=ヽ: :\{ '''       乂rン 〉/: : :/:/

     /        ⌒( ハ `     '     ー /: :/ /
   /         }  }} へ           彡:/ {: /
  〃         } :|=}}=ヽヽ  ⌒      、. . . イ: {
 /          }  |  }} _ヽ ` ー――= ´ ' : : : }: :{
〃           ノ   ̄ ̄ }}  }/⌒/       }/:ノ:从
{_____/⌒ヽ' ヽ´ヽ\  ミニニ彡{_____/.ヽ⌒ヽ'ヽ'ヽ-、
         `ー`ー`ー` '  ̄ ̄ ̄ ̄         ̄ `ー`ー'ー'



  穂乃果「むぅ~…この世界みたいにアストラル体でも受肉できる世界とか、行き着いた先で身体が造れる仕組みでもあればいいのになぁ」

    希「ふふっ、本当そうだったらええのにな」



  穂乃果「…」

  穂乃果「希ちゃんはさ、今さっき見れないって分かってても追いかけたくなるって言ったよね」

    希「うん?まぁ言ったね」



  穂乃果「穂乃果も…私もそれに賛成だよ、だけど」





  穂乃果「私は叶わない夢では終わらせたくない、かな」

  穂乃果「だってさ、よくある台詞なのかもだけど"ありえない、なんてコトがありえない"ってよく言うじゃん」

  穂乃果「無理でもなんでも最後まで何かしてたら、1%未満の奇跡が起きるかもしれない」


  穂乃果「誰にも全く思いつかない抜け道とか、誰も発見できなかった発想が斜め上を行った妙案が出る可能性が0%だって断言できないよ」




  希「」ポカーン


  穂乃果「だから私は思うんだ!…夢なき夢は夢じゃないって、確かに穂乃果はバカだけどそれでも―――希ちゃん?」



   希「…ぷっ、あははっ!」ケラケラ


  穂乃果「わ、笑われたー!?」ガーン





   希「いやぁ、ごめんごめん…でも本当ありがとうね、そこまで真剣に考えてくれたの素直に嬉しいよ」ギュッ

  穂乃果「えへへ!」



   希「せやな、見れないと分かってても~、とかどうせ叶いっこないだとか、初めっから諦めムードになっとるのはアカンよね」

   希「…イイコトに気づかせてもらえたで」ニコッ


   希「確かに可能性が0%なんてどこの誰が証明したんだ~って話
       なら今からでも真姫ちゃんやエリチ達と知恵を絞って受肉できる方法を探すなりすればええんよ!」



▽大空を奔る車両内で和気藹々とした声が溢れていく、今からでも遅くはない…希望を掴みに行こうじゃないかと高らかに笑う声


▽目に見える事のない"何か"に対する宣戦布告をするように高らかに笑うのであった…!





▽希との絆が上がった!!




―――
――




 希「さてさて、やってきました4番のお時間ですっと!」スタッ

 希「なんや穂乃果ちゃんと大笑いした所為か、すごく心の中がスッキリした気分!」う~ん!



 希「こう、モヤモヤっとしたのが全部消えて快晴になっていうか」

 穂乃果「私もそんな感じかな~」





 にこ「何よアンタ達随分と調子良さそうじゃない」テクテク


 穂乃果「うん!すっごく晴れ晴れとした気分なんだ、色んなモノに対して前向きに付き合えそうな、そんな気がする」

 絵里「へぇ、それは良いことね、ここでは自分の深層心理と戦う施設だからそういうのって案外大事だと思うわよ」フフッ

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ニlニニlニニlニニlニニlニニlニニlニニlニl!               llニlニニlニニlニニlニニlニニlニニlニニlニ

- 4 -皇帝(The Emperor)-
【 孤独なる王の墓標 】

https://www.youtube.com/watch?v=aqDYkNajhrk&list=PLF26ECE5E42A50BFB&index=20
『BGM:チョコボの不思議なダンジョン2より…海底ダンジョン』


『この施設について尋ねる』
『アイテム』
『MAP<アーツ>』
『中に入る』
『この場で休む』

『ホイッスルを吹く』

『移動 1マスor20分で2マス』
1マス先
▽南は湖なのだろう…魚か鴨か、何かが泳ぐ音がする
▽北は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽西は湖なのだろう…魚か鴨か、何かが泳ぐ音がする
▽東は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ

直下

▽『中に入る』を選択

×『船で出港 MAP上へ移動』※現在ありません

×『一番奥の部屋(ぞろ目で白妙の記憶 取得チャレンジ)』(既に全て取得しています)

③『広間(奥義修得の間へ)』(時間消費10分)

×『施設を出る(MAP上 陸地へ)』 今きたばかりです




―――
▽>③に移行します…



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https://www.youtube.com/watch?v=28uo4n9szFU
『BGM:KH2FMより追憶の洞窟BGM』




:, :, :, :,:j};;\:, :,\  .|:, ,.ィ´:, :,__:, :,  :|:, :, :, ̄``丶:, :, }         ̄Y:i{:::i{ :, /
:: :, :, :j{;;;;;;;;;\:, :,:\|'´:,f‐{ ( ̄弋_ソソ^ヽ : : |:, :, :, :, :, :\/            |:i{ i{/::::::/´
ヽ、:,  :, jニニニニニニ=-, | 8 行 にて幵リ乂ノ:, :,:| :, :, :, :, :, :,}            j::i{、 :{::::/:, :,
:;:;:;}:, :, ハ:, :,:|:, :,/:, {: |:,8⊆~'⌒ ~`ー\:,.::|──-ミ:, :, : :/          〈::i{ メ、::{ :, :,

__ノヘ:, :|、\: |:, / :, ヽ|:, ,.。sif二二二ニis。 :, :, |:, :, :, :  ̄`ヽ/            V{ |:::刈 :, :,
::{:;:;:;:;ヽノ-─…‐‐-、:, |/ /7 : . /〉:,山| 〈ヽ : : |:, :, :, :, :, :|ト、_          圦 /  i{ :, :,
::乂_,扞:, :, :, :, \|:, /:/ :,/ / (__):, V:, : |叮T__:, :, :,..::| `ヽ ̄\         Y{ :, :i{ :, :,
:::::::::::::| jI斗-─--ミ:, |:, /:/:, :,○__:, (_):, :,} }:::,|廻幵{ :, :, :,|:, :, )  /        i{:.   i{ :, :,
::::::: :: | i{:, :, :, :, :,ヽ|:, O__r、/ー :| :{_)Y:, _O:::,| ̄ 卅 :, :,  |:, :,Y /     _,,,... i{  :, i{ :, :,
:::::::::: | i{-=x:, :, :, :::::l^|:厂/ハiーイ } | :|  } ヽ 〉:,|:, :, :, :, :, : |:, :,:}´_,. -─  ̄    i{  ,.i{ /:,
:::::::::::| i{/77)::::, :, :, : | |:ハ :| :, { ノ_|: } ノ :, } :{ |:只 石:,  :, :, :| ̄`|            {/,.イ :, :
::::: :: | i{ー彡:, :,::: :,.:| |// /ー、 | | :,|:::{ :, | |:, |:凸 己:, :, :, : |  :|             \{ .i{ :, :,
:::: ::::| i{ :, :, :,  :, :| |: { :|ー‐' ノ:::| :,| :{ :, : | { |:, :, :, :, :, : |::::: |             j/:{ /
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::::::::::7爪ハ(__(}:, :, : | |:,レ' :,  ̄:, :,  ̄~:,:, :, :,:|:,C:, ○ :, :, :| :, |            i{/ .jI。s

:::::::::j{ー='::ー':, :,:::::| |:, :, :, :,r‐、:,__:, :, :, : | 厂ヽ/^Y_:, :| : : : |             ゝィ´i{
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::i{::LソQL⊃: |_i::|:, :,OOOOニニニィニコ:, :, :, :, :|NトrrTTし' | :, |__しl:, | ::::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::::::::..  マ
:i{_:, __:,‐‐ァ:, о.: |:, :,:∩∩∩ /-l{‐ァ:, :, :, :,::|~ロ^⌒'~'´:, |_)):, | :::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::::::..

i{_ノ ノ^7ー/:, :, 8,: |「「:,└┼┼∠フ__ノ-〈:, :, :, :, | :, :, :, :, : | 「山| | :;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;





   ▽広間には…何も無かった、ただっぴろい空間…どれだけ暴れようと激戦になろうと問題の無いほどの広い空間


   ▽…?よくみると壁に 文字のようにも見える模様が刻まれていた…


   ▽数字のようにも見える…




  『 ちから を もとめしもの そなた を あらわす ところ に たて 』

  『 ねがえ ねんじろ  さすれば そなた の げんえい が あらわる 』


  『 おのれ を こえて みせよ さすれば さらなる ちから あたえん…』




 ※ 魔物娘1人+パートナーの人間との戦闘になります、今こそお互いの絆を示してください…
  なお、この戦闘に敗北したとしてもGAME OVERにはなりません、またペナルティ等は無い
  強いて言うならば戦闘で使った魔力値や知識値の減少、吸生等の影響はあります、その代わりアルカナ等を使った事による経験値も残ります


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 :|_,:へ工工工 / \/|____/ \工;;;/ ̄ :Υ ̄:/ :\Λ.____/. \__;/ ;/\
</   Υ   |  ::|/\:::::::::::::::\/  /─‐┬┴─|   :|,:<:::::::::::::::\/ Υ   :
::/\__;|__/\/\/ ̄ ̄ ̄ ̄\/\_.;l__/\/:/ ̄ ̄ ̄ ̄\/\_.;

~\/´      `l;∠;;;;;/ .::::i ..:::.::::|:::|:::.::\/´     `!∠/; :::::::::::::::::::::::::::::.\./´
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:: : :|:     ,  .:..:|::::::::::|. .::. . :|  . . :::|:::|.. ... . |:   .  . :. .:|::::| |:|; :  . . . .   . .::|.  '
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  |  .〈:    |::::::::::|  .l二二二二l/ . .:|: .     . :..:|::::|二l/.           [|::
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▽『7時10分』




Θ  [—](ザザッ……何故かこの部分だけ巨大な力で抉られたかのように破壊されている…ガガッ ヒマワリ)

・  [2](修得アーツ 1/2)

☆  [3](修得アーツ 済み)

・  [4](修得アーツ 1/3)

☆  [5](修得アーツ 済み)

・  [6](修得アーツ 1/2)

・  [7](修得アーツ 2/3)

・  [8](修得アーツ 1/2)

・  [9](修得アーツ 1/2)



・ 仲間と会話(10分消費)

・ この部屋を出る

▽ 2から9までの数値が壁に刻まれている…





   凛「凛と海未ちゃんはもう柱の前に立っても反応しないよね」

  海未「ええ、急激な睡魔が襲ってくるということはもうありませんね」



 真姫「残りは私達6人ってことだけど…」チラッ





  穂乃果「…」ジーッ


  破壊された柱『』


  真姫「…6人、だけじゃなくなるかもしれないわね」ボソ


  真姫「何か気掛かりでもあるのかしら?」

 穂乃果「えっ!?、あ、いや…」



直下

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        向日葵を選択の所で今回はここまで


      次回は9月22日 日曜日の夜21時00分頃の予定


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[再現コラム]+知識値300


          少年よ、大志を抱け


 < ウィリアム・スミス・クラーク   1826~1886
                アメリカ合衆国の教育者 >
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『希望値』4700/5000

『知識値』15600+300=15900

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

▽『向日葵の花』を使用!







▽その柱を前にして不意に、花を手向けたくなった










穂乃果「」スッ


手に持った向日葵の花『』


花陽「星巫女の地で見つけたお花?」

穂乃果「…そうだよ、今ここでお供えしたいって思ったんだ」





海未「"お供え"? 奇妙な言い方をしますね…その言い方だとまるで―――」









▽施設番号4番…タロットカードにおける暗示は『皇帝』、そして此処の名は




▽【孤独なる王の墓標】…元々、この場所は人間が生きてた時代、街の歴代有権者が埋葬される場所だった

▽死者は皆、"教会"の共同墓地へ愛する家族の遺骨、あるいは親愛なる隣人達と共に眠るものだが、"女帝"の館を根城にする者は違う

▽天に召されたら有権者はこのただっ広い石棺の中に入る事になる、魔物娘との闘争で歴史ある墓を地下造船所にするなんて暴挙に出た有権者も居たが
 その一件で船大工でごった返す前までの此処は確かに"孤独な墓"であったのは間違いない






▽しかし、人類がその有史から立ち消えた今世においては冠した名が皮肉にもまた違った意味合いになっているという…





数字が抉れた柱『』

2の柱『』
3の柱『』
4の柱『』
5の柱『』
6の柱『』
7の柱『』
8の柱『』
9の柱『』




▽墓標、なのだよ…正しく此処は



 穂乃果「えっ、穂乃果いま言った?」


 海未「はぁ?今貴女自身が供えたいと言ったではありませんか…」

  凛「言ってたにゃ」



 穂乃果「そ、そうだったかな…と、とにかくお花を」スッ




▽抉られた柱の前に向日葵の花を置いた…













 真姫「…何もおきないわね」




…シーン




▽静寂、柱には何の変化も無い



 真姫(…期待を外したかしら?)

 真姫「ハァ、いいわ…それより誰が次の奥義修得を―――」









  穂乃果「」ドクンッ

  穂乃果「……花」



 絵里「なんですって?」



  穂乃果「…」ハッ! ババッ!



▽ジッと、一点を虚ろな目で眺めていた穂乃果が我に返った様に飛び退く

▽動悸が激しくなる胸を抑えながら…、向日葵の花、じっくりと眺めていると吸い込まれそうな花から退く様に






▽新たな選択が追加された!


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https://www.youtube.com/watch?v=28uo4n9szFU
『BGM:KH2FMより追憶の洞窟BGM』




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ヽ、:,  :, jニニニニニニ=-, | 8 行 にて幵リ乂ノ:, :,:| :, :, :, :, :, :,}            j::i{、 :{::::/:, :,
:;:;:;}:, :, ハ:, :,:|:, :,/:, {: |:,8⊆~'⌒ ~`ー\:,.::|──-ミ:, :, : :/          〈::i{ メ、::{ :, :,

__ノヘ:, :|、\: |:, / :, ヽ|:, ,.。sif二二二ニis。 :, :, |:, :, :, :  ̄`ヽ/            V{ |:::刈 :, :,
::{:;:;:;:;ヽノ-─…‐‐-、:, |/ /7 : . /〉:,山| 〈ヽ : : |:, :, :, :, :, :|ト、_          圦 /  i{ :, :,
::乂_,扞:, :, :, :, \|:, /:/ :,/ / (__):, V:, : |叮T__:, :, :,..::| `ヽ ̄\         Y{ :, :i{ :, :,
:::::::::::::| jI斗-─--ミ:, |:, /:/:, :,○__:, (_):, :,} }:::,|廻幵{ :, :, :,|:, :, )  /        i{:.   i{ :, :,
::::::: :: | i{:, :, :, :, :,ヽ|:, O__r、/ー :| :{_)Y:, _O:::,| ̄ 卅 :, :,  |:, :,Y /     _,,,... i{  :, i{ :, :,
:::::::::: | i{-=x:, :, :, :::::l^|:厂/ハiーイ } | :|  } ヽ 〉:,|:, :, :, :, :, : |:, :,:}´_,. -─  ̄    i{  ,.i{ /:,
:::::::::::| i{/77)::::, :, :, : | |:ハ :| :, { ノ_|: } ノ :, } :{ |:只 石:,  :, :, :| ̄`|            {/,.イ :, :
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::::::::j{:, /::|:, :, :,:::::| |:, ーt Tー'/ {:, :C  ̄\:::| }/ {ハ  lー':, :| :, : |             i{ :i{'´
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::::::j{ハー(__):, :, :,.::||:, :, ゝ──' :: `ー──=彡 | { { |∨:, :,:::| : :  |              i{ i{
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: i{:| | | |::|:, :,.:/:, | :|-‐rztf己己己己己己己≧s。::|:,__G/:{ :,  :, |己l :, | ::::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::::::...   マ茫
::i{::LソQL⊃: |_i::|:, :,OOOOニニニィニコ:, :, :, :, :|NトrrTTし' | :, |__しl:, | ::::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::::::::..  マ
:i{_:, __:,‐‐ァ:, о.: |:, :,:∩∩∩ /-l{‐ァ:, :, :, :,::|~ロ^⌒'~'´:, |_)):, | :::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::::::..

i{_ノ ノ^7ー/:, :, 8,: |「「:,└┼┼∠フ__ノ-〈:, :, :, :, | :, :, :, :, : | 「山| | :;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;




・  [1](向日葵の花を眺め続ける  "1人"で or "もう1人誰か"と…)

・  [2](修得アーツ 1/2)

☆  [3](修得アーツ 済み)

・  [4](修得アーツ 1/3)

☆  [5](修得アーツ 済み)

・  [6](修得アーツ 1/2)

・  [7](修得アーツ 2/3)

・  [8](修得アーツ 1/2)

・  [9](修得アーツ 1/2)



・ 仲間と会話(10分消費)

・ この部屋を出る

▽ 2から9までの数値が壁に刻まれている…


直下

穂乃果一人で戦うのかな アイテム準備が要るかも
2贄祭壇は周りが駆け落ち人の墓標だし6教会にも墓があるし7闘技場も亡霊出るし
12収容所は死人が出てるし13断頭台は墓も死体もわんさかだし20裁判所でも拷問されてるし0番はもうアレだし
この世界よくよく見なくても死人と墓だらけ 安価下

>>896 そりゃあ人類滅亡どころか攻めた側の魔物娘も最終的に滅んで北斗の拳以上に荒廃した世界が舞台ですし…
 (後にどっかの誰かさんが途方もなく長い年月掛けて人がどうにか暮せるレベルまで自然環境の回復に尽力つくしたり文明を拾い集めたのが現在


▽①を選択>海未と共に



        〈 /: : : : : : : : :∨      ノ: :ニニ==--  _
.        V: : : : : : : : : : ハ    / ´: : : : : : : : : : : : ニ=ミ、
        |: : : : : : : : : :/ :}__/ /: : : : : : : : : : : : : : : : : :‘,\

        | : : : : : : : : : : :′ ∨: : : : : : : : : : : : : /: : : : : :}i: :ヽ
        | : : : : : : : : : /   ,/: : : : : : : : : :,.斗*7: : : : : : /} : : :.
        | : : : : : : : : ∧/⌒: : : : : : : : /  .′: : : : : /:ハ : : :

        | : : : : : : : ∧: : / : : : : : : : :〃    {: : : : : : /   : : ::|
          .: : : : : : : ∧: :∨|: : : : : : : :/ ¬==--{: : : : : /   }: : :|
.         //: : : : :∧: :∨ :|: : : : : : : ′ __-=ミ V : : /__  .: : ::{
      //: : : : : : :∧: :∨:__:|: : : : : : :| ,x衍う癶ヽ ∨:/ __\/: : : {
     〃:/: : : : : : :∧: : : : {う八: : : : : :| ` 之り    }/ 衍ぅ/: : : : {
    { / : : : : : : /  V: : 人' ∧: : : N           ヒンイ: : : : : {
    {′{ / : : : {   / : : : : \_∧: : |                八: |: :从
        {′{ : 从 .: : : : : : : : :ト \j           '  /: : :ノ /
          V: :{ /: : : :{ : { : _j  :、        rっ    幺イ }/
          \∨: : : :∧: ∨ \   \        . : '"  j
          `〉: : : : ∧: ‘,   \   ≧s.,__ .ィ〔: :{ 、
           /_.,s≦   、:‘,   ≧s.,r〉: : : |i : : : \: 、
        /   ”ミ*、   \}     /∨{_:_:_:从 : : : : }: }
       〃      ` \  Yニニ=/=ミ}_ x==ミー 、__: / /
         ′        V〉  {ニニニニニ{__}.、ニニ} V〉 `V
       | :.            V〉 Vニ/ニハ、ニ\_} V〉 ‘,
       |:: :.            V〉 ∨ニニニ.| Vニ\ } }  ‘,
       |:: :: :.           } } /ニニニニ | }ニニ斗ヘ     .
       |:: :: :: :.         V  ` -=ニ.」 〈ニニj  ‘,   }




 穂乃果(この感覚、やっぱり気のせいじゃない…他の柱の前に立った時と同じ)



 穂乃果「…ぅ」クラッ


ガシッ



  海未「穂乃果、しっかりしてください…!花がどうかしたのです…か…」チラッ





  向日葵の花『』





 穂乃果「」フッ…ドサッ!
  海未「」フッ…ドサッ!






  ことり「ほ、穂乃果ちゃんっ!海未ちゃん!?」

   にこ「…!」タッタッタ!


スッ


   にこ「…脈はあるわ、ただ電池切れのおもちゃみたいに突然ふっと意識が飛んだ感じね、さっきの見る限りは」


    希「えりち、これって…」
   絵里「ええ、そうでしょうね…」

―――
――



――
―――



              . :⌒ヽ   /ヽ
             :′: __rーvく -=ニニ=-
             }ノく_/⌒: : : : : : : : : : : :`: .、
           / : 〃 : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
         イ: : : :/ : : : : /: : : : : : : : : : : : : : : ヽ
         |: : : /: :/: / ′: : : :/: : : : : : : : : : : :.
         |: : 〃 / / /: : : :/:/⌒^ミV: : : !: : : : :}
          j/: : /{/_ノ{: : : /{/     |: : : | : : : /
         幺{: : i{   从 / 、    : : :|: ∨
.        / V从≧x  ∨  \  / : : : |:`ーヘ
        ′/ {               / : : : : 廴:ノ⌒ヽ
     xァ⌒ヽ{   、   '    ≧x イ: : : : :从 xァー 、}
__// / / rヘ _\<__ーュ    ノ  /r_7´/ / /ヽ __

    ーーー^¨^ー’    ー― -=彡幺イ   ー‘ーー'¨¨′



  穂乃果「う、うぅ…」


   海未「起きてください!穂乃果!穂乃果!!」ユサユサ


  穂乃果「あ、あと5分だけ」

   海未「寝ぼけてないで周りを見てっ!!」


▽いつにも増して余裕のない口調の海未、彼女の声を聞いて穂乃果は眼を開く…


  穂乃果「…」

  穂乃果「ぇ…」



▽周りを見て目を見開く






___ _____     _____ _____     _____ _____
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 ̄ ̄ ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄||   || ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄||   || ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄||

..  /d|     / ||   ||    /d|     / ||   ||    /d|     / ||
 // ||   // ||   ||   // ||   // ||   ||   // ||   // ||
___||____||   ||____||____||   ||____||____||

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

/ ̄ ̄ ̄/l   ./l/ ̄ ̄ ̄/l   ./l/ ̄ ̄ ̄/l   ./l/ ̄ ̄ ̄/l
.____/:/|   l/_____/:/|   l/_____/:/|   l/_____/:/| _ _ _ _
___||/ !||    |||___||/ !||    |||___||/ !||    |||___||/ !||
. ̄/l   ./l/ ̄ ̄ ̄/l   ./l/ ̄ ̄ ̄/l   ./l/ ̄ ̄ ̄/l
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/ !||    |||___||/ !||    |||___||/ !||    |||___||/ !||
  . /l/ ̄ ̄ ̄/l   ./l/ ̄ ̄ ̄/l   ./l/ ̄ ̄ ̄/l
  l/_____/:/|   l/_____/:/|   l/_____/:/|

  _|||___||/ !||    |||___||/ !||    |||___||/ !||
 ̄ ̄ ̄/l   ./l/ ̄ ̄ ̄/l   ./l/ ̄ ̄ ̄/l
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__||/ !||    |||___||/ !||    |||___||/ !||
_  ||.         l||      ||.         l||      ||




▽その景色は、机に椅子、目の前には黒板と一般的などこかの教室のようだった



▽だが、それが何処の学校の教室かと言えば


、  :   ノ{    ; ; , ,       从     \     `; : : . .   `:,::::::::::::::::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::`⌒>    ゝ _: : :
 ⌒ン⌒_,,ノゝ.. '´  ; ,.    __ノ {    )ノ )   , . : ´   __,. ' ´::::::::::::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.:: __ノ'´{     ⌒\
  (_,、く.:.:.:.:.:ノ:,、_,、   、,、,、ノ; ; , , ´'ー=彡: : (__,  ´   , : ' ´<__::::::::::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: .: :⌒ヽ 乂    . : : :
 ノ'´  ´´'く: : : . `^^´〉:/ ノ'´´''"´´`ヽ.:.:. : /'´´` >'⌒  ⌒''7:::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: .: .: .: .: .: }  ⌒'ー  ___:_
'´ , '´ ; f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ 、,、: : . .{      ´'ー,:::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: .: .: : : . . . ノ     . : : \
⌒′  ; |  どういうことなの…っ!?   |};';';''⌒ヽY´    、_,_ノ_.:.:.:.:.: .: .: .: : : . . . . . . . . ⌒>    ⌒ヽ
,、_,_,ノ  乂____________ノ ^Y: . .  }乂_,_,__,,,ノ___|____ : : : . . . . . . .    ´  .
 |: :|く⌒  ノ: . ._人  '´   ;'^  ; ,、爻く⌒  `'⌒ ノ_:_:_. .  ´':,      |┴‐┐_____ : .       ´ " ' ' '
.|: | ´""'TT//⌒>  ノ'´ _,、く⌒´^^^Z^⌒  :⌒ヽ. : : : . .   >   ,'´`:,  |┴┴┴‐ ‐       ‥‐ ‐‐‐
. |:::: |    j::::/   ⌒父爪;';';';';';';';'゙;゙;゙;ミ  ,:'´  :.  }⌒'冖'⌒'く:.:: . . ,'´´``; |二| |_| |__..:     ´ ´ ´";';';';'
. |::::::|__//__    爻i:;';';';';';';';';:;:;:;:シ'゙}''i¬ァ¬冖く:;.:,:;.:,.:.:.:.:.:.:`:,: :,;'´´´`'く´´~`',|_| |_| i...;'~ , , ; ; ;';';';';';'

:~|::::i:|/::x父爻Xx ̄|─-f^"^"^"^"^"´´.: f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ ∴ :|_| |__乂;';';';';';';';'i:i:i:i:
 |::i:i:ix爻爻爻爻メvivivivivi、、、゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙:;.:,:;|  ここは、音ノ木坂…学院!?    |  `':, | ̄| | ̄i^゙|二二二二
`'|i:i:i:|淡淡爻爻爻ソミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミXx゙;゙;゙;:;.:,:; 乂______________ノ .:).:.:.:)  ̄  ̄乂;| |;'| ̄| ̄

::::i:i:i:i:|淡淡淡淡泌ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ}:;.:,:;. :;.: }:::{_、‐''゛/i:i:;';';';';';';';';';';';';';';';') .:,:;.: )_,,.. -‐ '' "´ ̄ ̄ ̄´ノ| |;'|  |
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ヾj|:::i:i:i| :| |:::::::::: | |ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;jヾ;:ミ:ヾ;:ミ:ミニ=-''"´.:.:.: : : : : .     . . . : : : : : : : : . .    -'i;';';'| |;'|  |
ミミ|:::i:i:i|.:| |"""~゙| |ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;沙'从小-‐''´:.:.:.:.: : : : . . . .          . . .        ‐.:.:‐'i,;';'| |;'|  |
ヾミ|:::i:i:i|_|_|_  -┴从从从从从ニ=‐''´.:.:.: : : . . . . . .                       ‐.:‐.:‐‐‐'i,;| |;'|  |
ノ(ノ::::i:i:ヤ(ノ(ノ(ノ(ノ(ノ(ノ(ニ=‐‐''``.:.:.:.: : : . . . . .                            ‐.:.:‐.:.:‐‐‐.:.:| |;'|  |
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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄二二二二二二|  |
: . . . . .                                               ‐───二二二二\|_
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【ガーーーピーーー日目】【朝】(残り0/7)

穂乃果 (SP 0/0)

海未 同行者


『選択』

【しゅうとくずみ の あびりてぃい】【アイテム】

・【海未ちゃんと話す】

・【学校探索】

・【穂むら】

・【公園】

・【商店街】

・【駅前(ターン消費2)】

↓1

『商店街』を選択! 『朝』から『朝Last』になります…!





 || ~'i    | |\i≡ ̄| '、   |. ..| ̄|   |  |  .|    || |/ |目王|.| | |.| _,-'~ .   |
 ||   |     | |..T三. ..| ̄|-,'、|   |  |  IIIIIIIIIIIIIIII.| ./.| .||/   |目王|.|_,.| |'~.       |
 ||   |     | |...| ̄|\.| .|. H~  .|  | ./ //.__   |/ |___|  ._, .|目王|  .| |   ._.  |
 ||   |     | |...|  |  .\.| .| i..  .|  |/ // | | .__||/| .| ,-1 | .|目王|  .| | _,-'/ |  |
 ||   |     | |...|_| .   \| |  . |_|IIIIIIIIIIIII| ̄ |  | | | .| .| .|目王| _,| |'~ ./ ..|  |
~''‐-,,_|     | |...|圭式-,_..  .`i .  | ̄| ._ . _.  .|_,-, .|_,,-,| | |_,,-''..|目王| /..| | ./  ..|  |
         | |...|三厂|--,'-,__|,   |  |.|_| |_|.  |_|..||_,,,||__.|   __,,,|目王/ .| | ./..  ..|  |
         | |...|三  | ̄|-,__|   |  |  _   |_...|_,,,,_,,|-''~/ |目~/  | |/.    .|  |
         | |...|三| | ..| .| ||_   |  |//| //|.|_,,,/__,-|''~ ̄目 八 ̄.| | ̄ ̄ ̄|.  |
~~'''ー-- ;;,,_ | |...| ̄|~~'''‐'-'-,|   |_| ̄| . |. ̄| .| || || ||目   目-=- .| |     |.  |
~~'''i  iー;;-ニ|.|. |  |     .|.  | | .,,_|__ |  .| . |..|| || ||目   目|.彡| | |     |.  |
  |  | .ll  | |. |_|_____|.  | | ',   ̄~''ー'-||,,_|| ||目   目|.彡| | |     |.  |
  |  | .ll  | |. | | .|| ||. |   |..|. |        ヽ..~`-目.  目|.彡| . | |     |.  |
  |  | .ll  | |. |__|_|| || |.__|/ }}          'ii、  `-、_目-=-  | |     |.  |
  |  |_, ''‐''.| |. |_____||鬱ミ、 _,,-'   ∥              .',',    \_ニ| |、 | |     |.  |
'''~~       | |. |_|_||鬱杉''~   //'               ',',     \_-`、| |     |.  |
        | |...!_____|l鬥    ,//'               ',',      \_.| |、   . |.  |
      _,,-'| |二-'~      ,//'                    ',',.      `| |...\  |.  |
   _,,-''~_,,-'|..|         ,/'/'                    ',',       .| |\ \ |.  |
_,,-''~_,,-''~           ,/'/'                       ',',        \_-' 、 .|
_,,-''~           ,/',/' ヽ  マ.    ノ.  -..    i      ',',        \ \
              ,/',/'  フ/ニ/ニ/   イ  T     |ー.    ',',         \ ̄\
              ,/',/'  _//-/-/    |.  J   __|_|__    ',',          \_
                  ̄ ̄





  穂乃果「お財布はちゃんとポッケに入ってるよね」ゴソゴソ

   海未「買い物ですか…」


  穂乃果「ちょっと、いろいろと見て回りたいから…」グッ!



 目の前を見る、行き交う人々の吐息、雑踏…何処か懐かしくてふと涙が出そうになる昔懐かしのレトロタイプ商店街
風変りなマスコットキャラのストラップがついたお財布を握りしめて意気揚々と朝日に照らされた街へと彼女は躍り出た


☆ コンマ判定!

一桁目が偶数ならアイテム、奇数なら人物


【偶数】
「    判定ルーチン    ¬


  0 ????????
  1 SR一つ
  2 ??? ???
  3 普通二つ
  4 スカ(ぞろ目でアイテム消失
  5 ??? ???
  6 普通一つ
  7 ??? ???
  8 普通一つ(ぞろ目でSR
  9 ??? ???
L               」


【奇数】
「   判定ルーチン    ¬


  0 ????????
  1 小泉  花陽
  2 ??? ???
  3 西木野 真姫
  4 ??? ???
  5 ??? ???
  6 ??? ???
  7 ??? ???
  8 ??? ???
  9 ??? ???
L               」

↓1

『 9 0 』

奇数の0により人物系統特殊判定に移行します





「そこの奥さん、今日は活きの良い魚が揃ってるよ!旬の魚がいかがだい!」
「焼きたてのメロンパンですよー、ふわふわでもちもちが120円」

「ママー、あれ欲しい」
「はいはい、また今度ね」



 日々の暮らし、子連れのお母さんや出勤真っ只中のサラリーマン、誰しもがその日を生きる糧の為に此処を訪れる
髪留めのリボンを揺らしながら穂乃果もまた店の品々をゆったりと見て回っていた




 海未「…良い香りですね、お抹茶のお店がこんな風に出ているなんて」

 穂乃果「でも洋菓子店っぽいんだよね~、店名はええっと…『おじゃる丸』だって!なんか昔そんな名前聞いたなぁ」



 抹茶ババロアからマジックタルトまで、なんでもござれの洋菓子店ことおじゃる丸の店舗を素通りしてベンチに座り
ソフトクリームを味わう、まだ暑さが残るこの時期に涼を取るには最適な冷たさとクリーミーな甘さに思わず綻んだ笑みを浮かべる
 入口から出口まで商店街の一本道を吹き抜ける風を受けて更に涼み…






   フワッ…





 鼻孔を掠める石鹸の香り、何処の誰がよく使っていた奴だっただろうか
その匂いをよく覚えてる気がする、はてさて?どこのメーカーの物だったか…いや、誰が愛用していたか


凄く自分にとって身近な人だった、気がする




目を閉じて風を一身に受けていた高坂穂乃果は思わず目を開く青い瞳で、その眼差しで今、通り過ぎて行った"彼女"の姿を眼で追ったのだ…っ!





    ※特殊判定※ 出会った人



00 ▼▼▼

01~33 高坂 穂乃果

34~66 高坂 雪穂

67~99 綺羅 ツバサ


↓1

『94』綺羅ツバサ




  穂乃果「ま、待ってください!!」





 思わず、思わず呼び止めてしまった

呼び止めて何を話すか、頭の中には文章なんて何も無い、問いたい質問だって何一つとして無い




だのに、思考より先に身体が動いた…っ!目の前を過ぎ去っていく彼女を…綺羅ツバサを引き留めたるべく動いたのだッ!









        /        /       \ \
      V         /     / ∧   \ \
       /  /     / / //// ヘ |ヘ     ヽ
      ,  /    / /  / ´ ´    | ヘ|ヘ   ヽ
     ,  ,    / /             | 、    ヽ
      |  i :   :::::  ― 、           i     ,
      |  i :  ::::       ` 、         | |   |
     |::  i :  ::  マ===、、       -―-- | |   ,
     |::  r、 ..  、  ` Y__)ハ癶      ,___  | ,   ,'
    ノ:: Y ヘ :: ∧  乂::ツ      彡テ〒ミ ノ , ,

   ノ::   | ヘ::  ∧           乂::ツ " / / /
  /::    ヽ ヽ:: ヽ\               / / /
  / /     ヽ-ヽ::  ヽ `、      `    ノ .ノ 人
  |::/ |  |   ,  ヽ:: 、 ヽ  ヽ        ノ // |
  ヘ| ∧ λ ト |、   i  i 、|      ´     ノ / ∧ |
   `  `、 ` `| ヽ| N  } ノ、        < /  い |
      `     , | |::リ  ヽ __  ィ ´x  ,乂 乂 ノ
          / リノ      Y、 イ― へ  \
        // ノ ` 、   / ∧ヽ、 _  `  `

       /ぃ |    /\/\  Y \` ――――- 、
    >  ぃ  |    山ニニニ-山、  |    ` ぃ     / ヽ
 >   ぃ   i  / iニニニi  \ |    ぃ    /  ヽ

'     `ぃ    i/   iニニi    |   <ぃ    /    ヽ
      > >  ヘ    /ニニヘ   ,    \\ /      i

  ツバサ「…?あら、貴女達は…」







  海未「っ! き、綺羅ツバサ…ほ、本人ですか…っ!?」

 穂乃果「ツバサさん…っ」グッ




 スクールアイドルの覇者、頂点に居る存在がまさかこんな朝っぱらから気軽に散歩でもするかの如く歩いているのだ
人間という物は普段、自分の意識下に他人の存在を置かない

 それが毎日顔を合わせている友人や家族ならば兎も角
テレビで見かける有名芸能人が例えば渋谷だの原宿だのと、もっと言えば自身の真横を堂々と歩いてたら
 隣を歩いてる人間の顔を見て『あっ!テレビに出てた人だ!』と気づくだろうか?気づいたところで『いやいや、他人のそら似だろ…』『まさかな』と
大方そんな場合が大半なのではなかろうか?



 だからこそソレに気が付いた時、人は吃驚仰天、突然街のど真ん中で声を上げ、伝言ゲームよろしく波紋状に有名人が居ると伝わり
集まりが形成される、街のど真ん中で、だ……街の入り口とかじゃなくて、ある程度進んだ先の真ん中で








    ツバサ「貴女は、高坂穂乃果さん!奇遇ねこんな所で出逢えるなんて」ギュッ!

    穂乃果「ぇ、ふわぁぁ!?!?/////」




海未「んなっ!?」ガーン




 ツバサ「うふふ、こうして人口の多い東京都内で会えるなんてこれも何かの御縁、この後どうかしら?再会を祝して少しお茶でも」クスッ

 穂乃果「えっ、あ、あの、そのですね」アワワワ


 ツバサ「私の行きつけの喫茶店、ほら前に貴女が私の落とした生徒手帳を拾ってくれたでしょ?
                            あの時お礼を言わせてもらった喫茶店に、あぁ勿論私の奢りで」











    海未「 ちょ ちょ ちょ ちょーーーーっと!まってくださいぃぃぃぃ!! 」




  ツバサ「あら、ごめんなさい穂乃果さんに会えたのが嬉しくてつい」ペコッ

  ツバサ「園田海未さん貴女も当然歓迎するわよ」ニコッ


  海未「あっ、それはどうもありがとうございま―――ってそうじゃなくて!」



   海未「な、なんなんですか!貴女は、その―――で、で、出会うなり手を強く握ってお茶に誘うなんて!は、破廉恥です!」カァ///


   海未「そ、そんなのナンパ師じゃないですかぁぁぁ!!」ブンブン


   穂乃果(わぁ…海未ちゃん顔真っ赤だぁ…)


   ツバサ「んー、そうかしら、あまり踏み込んだことをしたとは思っていないのだけれど」




  穂乃果「…」

  穂乃果(ってこれじゃ会話が進まないよ!此処は1つ私が―――)




  穂乃果「――――-」



穂乃果の行動or発言

↓1

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           今回はここまで!

    次回は 可能であれば木曜日の深夜1時00分頃に再開予定

 水曜日が終わって1時間後に、です…


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       これより、げぇむを再開いたします…!


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『希望値』4700/5000

『知識値』15900+300=16200

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100



 小洒落たベルが耳当たりの良い音を奏でた、店主に来客を知らせる音だ



 時を遡る事、数刻前…


―――
――





  - 海未『で、ですが!』


  - 穂乃果『海未ちゃんがいれば大丈夫だよ!』ガシッ!-






    -海未『ほ、穂乃果!?』-


    -穂乃果『折角のお誘いなんだよ!なら行ってあげなきゃ失礼だもんっ!』-

    -穂乃果『私が何かドジ踏んだりして失礼な事しないかーって心配なんでしょ?なら一緒に来てくれればいい、そうでしょ?』-

    -海未『え、いや、私はそういうつもりで言ったんじゃ―――』-



    -穂乃果『はい!キマリねっ  という訳でツバサさん!ご一緒させてください!』-

    -ツバサ『ええ、交渉成立ね!』フフッ-



 ガシッ、ガシッ



   -海未『うぇあ!?あ、あの、ちょっと――――』-





―――
――




  ツバサ「うふふ、貴女も中々のやり手ね、園田さんみたいな子は勢いでグイグイ押して論を言わせる隙を与えない…本当にやるわねぇ」ヒソヒソ

  穂乃果「いやぁ~、それほどでも!」ヒソヒソ




   海未「むぅ…」


  ツバサ「園田さん」スッ

   海未「なんでしょうか…」




  ツバサ「穂乃果さんのこと、別に取って食べようとは思っていないから安心なさい…お好きなんでしょ?」ヒソヒソ

   海未「~~~~っ///」ボンッ///


  ツバサ(顔を真っ赤にして…可愛い)ニコニコ

   海未「な、なん・・・ なんですかその微笑ましい物を見るかのような目はぁ!?」



   穂乃果「ツバサさん、実は―――」


   ツバサ「なにかしら?あぁ、ごめんなさい私としたことが気が回らなかったようね」

   ツバサ「飲み物だけじゃなく簡単な軽食も必要よね、11時に差し迫っているのだから少し早い昼食でも問題無いわ」スッ





『朝』から『朝Last』に移り変わった時間帯、穂乃果は綺羅ツバサに対して思わず口にした…






       穂乃果「あの!私は…っ!私は…!!!!」






 ① ツバサさんのサイン欲しいです!!!!

 ② トマトサンドイッチがいいです!!!!

 ③ お野菜たっぷりお粥がいいです!!!!

 ④ 海未ちゃんと特製カップルメニュー食べたいです!!!

 ⑤ ツバサさんと特製カップルメニュー食べたいです!!!

 ⑥ そんなことよりお家帰りたいです!!!

 ⑦ A-RISEのライブを生で見せてください!!!

 ⑧ μ'sのライブを生で見てください!!!

 ⑨ というかなんですかこの世界は…



 直下

1を選択




          穂乃果「私は…っ!!!!ツバサさんのサイン欲しいですっ!!!!」




  ツバサ「…」パチクリ

  ツバサ「ふっ、あはははっ!本当に面白い人ね貴女は…!」






  ツバサ「だからこそ気に入ったわ、今回も快く書かせてもらうわ」ニコッ




 いつかどこかで、したかもしれないやりとり、心の底から楽しそうに笑いそしてほんの僅かな間
注意深く監視していた海未で無ければ誰しも見逃すだろう一時、少しだけ懐かしむような穏やかな目をしてから
 微笑んで、筆を手に取った…








    SRアイテム【ツバサのサイン】を貰った!




 穂乃果「わーい!やったぁ!」



 綺羅ツバサの好感度が上がった!絆が上がった!


 『綺羅ツバサ: ☆ ・ ・ 』


―――
――



  穂乃果「ご馳走さまでした!」

   海未「すいません、態々奢って頂き…」


  ツバサ「いいのよ、それより…新作ができたら私達に真っ先に教えてよね?貴女達のファンなんだから」クスッ



 人差し指を薄い桜色の口紅で彩られた唇に当てて、小さくウインク



 小悪魔の仕草、というなら正しくこれなのだろう、と二人は思った…これは危ない
いつもA-RISEのライブに駆けつけてお花を贈る矢澤先輩が見たら黄色い悲鳴を上げて歓喜狂乱したかもしれない
 頬に熱が灯るのを感じながらそんな光景をぼんやりと思い描いた…




SRアイテム『ツバサのサイン』特定の人に渡すと凄く仲良くなれる



『綺羅ツバサ:☆ ・ ・ (あと2つで ツバサ絆MAX時のあびりてぃい修得)』



【ガーーーピーーー日目】【朝Last】(残1/7)

穂乃果 (SP 0/0)
海未 同行者



  穂乃果「えっへへ~ツバサさんのサイン貰っちゃった」

  海未「A-RISEのライブ映像、というのは…見た事がありますが、本人に実際会うと全然印象違いましたね…」

  海未「なんというか、結構フランクというか、まぁ…気さくな人だったというか」


  穂乃果「そうそう!最初あった頃は私もびっくりしたんだよね~、なんせ手を引かれていきなり連れてかれたからさ」




『選択』

【しゅうとくずみ の あびりてぃい】【アイテム】

・【海未ちゃんと話す】

・【学校】

・【穂むら】

・【公園】

・【商店街】

・【駅前(ターン消費2)】

↓1

【しゅうとくずみ の あびりてぃい】【アイテム】 ←これらを確認するのにターンは必要ですか? 
あと・【海未ちゃんと話す】 は現状確認や施設の前で施設について聞くものとは違い
ターンを必要とすると思ってよいですか? 安価下

>>931

『あびりてぃい』 『アイテム』はターンを消費しません、それ以外は基本1ターン消費されます



それと、幾点かお書きしておきます、行動次第では7ターン過ごす間もなく強制送還される場合があるのでご注意を…

供えた向日葵の花から穂乃果の奥義修得試練を今受けてますが、向日葵は3回挑戦すると枯れます

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


     『学校』を選択の所で今回はここまで!

   次回は土曜日 9月28日 夜21時00分頃の予定


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      これより、げぇむを開始いたします!



現在の所持アイテム

『ツバサのサイン』
誰かに渡すと好感度が上がる


・深層心理から持ち帰れた場合の効能

いつでも任意で白妙の魔物を呼び出せます

MAP上の使ったマスに向かって飛んでくる為、定時になり拠点から白妙の魔物が飛んだら
来て欲しくない方角から遠ざける一手にもなる

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『希望値』4700/5000

『知識値』16200+300=16500

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

学校を選択

:.:.:.|:.:.:.:| _!:.レ :||:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|::|:.:.:.__:.:.:.:. -―_|:|.|==  : :_ : : : : 癶乂爻w从;爻父;从;爻W
:.:.:.|:.:.:.:´:.:.:.:.:.: ||_:. --_―=:|::| ̄―:.:.:._: ̄:.:.|:|.| : : : : : :  ̄ ::¬ィw;从爻w从;从爻;戈爻w;从
_:!__ -_―=|l: ̄:.:.:.:.:.:.:.:.:.|::|:.:.:i¬从爻Wt.|:|.| : : : | ̄| : : |爻w;从爻w从乂爻w;从;爻;父ゞ
冖:! ̄:__:.:.:__:.:.||:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|::|:.:.:|ィ爻ゞ戈从fw|_: : : | ̄| : :ィ从父W父从w爻爻;ゞ戈从从爻
:.:.:.|:.:.:.|__!:.|__|:.l/'^丶、ヽ__:.|::|:.爻w;从爻w从j.l : : :└ー: : :戈爻w从乂爻w从爻父爻ゞ戈从
:.:.:.|:.:.:.|__!:.| /--―___.ニ丁:}:j|:.wゞ;爻从w爻ゞt;. : : : : : : : 爻w从;爻w;从爻w从爻ゞ戈从戈
:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:.:.匸} ̄:::::::::::::「´|ィゞ从ゞ小爻从wトw======ゞ父从w父W从w;从;爻W从w父
==:!=== | |:.:.:.:::::::::::::| |爻乂爻w从爻父癶t : : : : : : : :ゞ爻乂爻w从爻父戈ゞヘ;癶爻w
癶w;i;.,.__:.:.__| |:.:.:.:.:.:::::::::| |ゞヘ爻w从爻戈ゞ彡': : :| ̄|: : :.| ̄l: : ゞヘ戈弋;}:レゞ' |  |: : : : : :
爻从艾tw|-| |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:(⌒):.:.:1弋爻wゞ;≠:|.i : : : |―|: : :.|-(⌒)|::::|: : :|ゞj:;{―‐|--|: w戈y;
--------―――――¬二}:.:.:L__l:.:}:}-:.:.:.:.|:|.| : : : L__l: : :.Liニiニ!__l________iニiニ!--------
: : : : : : ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|:| ||:.:.:w.:.:.:.{:{:.:.:.:.:.:|:|.| : : : w父爻w.|:| : :|:.| | | | | || |:|: :|: : : : : : : : :
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :|:| ||爻从爻k}:.w;,:.:|:|.| : : 爻从WjW;|:| : :|:.| | | | | || |:|: :|: : : : : : : : :
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :|:| ||ー--==ニニ二二ニニ=== |:| : :|:.| | | | | || |:|: :| _____

: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :|:|_||                  |:| : :|:.| | | | | || |:| :li´ ̄L___「
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                                            | :.:.::::|






 春になると通学路の桜が新学期の始まりを迎える生徒と新入生たちを祝い―――そして去っていく卒業生を送り出す
そんな思い出のある通学路を通って再び学校の前へと彼女達は立った



 海未「いい景色ですね、風に揺れて舞ってくる桜の花びらが心に波打たせるようです」

 穂乃果「私もこの景色がすっごく好き、まだランドセル背負ってた頃はここから出てくるお姉さんたちを見て憧れたからね」



 陽気でうたた寝にはうってつけの微風が頬撫でる、大樹に背を預けてそのまま寝入ってしまいたくなる
白昼が迫りつつある時間帯に学び舎にやって来た理由は、他人から見れば実に馬鹿馬鹿しいのかもしれないが
自分達にとっては大事な理由だった


この光景を目に焼き付けておきたかったから、桜吹雪が舞う音ノ木坂をしっかりと、今の内に見ておきたいと思ったからだ



【ガーーーピーーー日目】【朝Last】(残1/7)

穂乃果 (SP 0/0)
海未 同行者


『選択』

【しゅうとくずみ の あびりてぃい】【アイテム】

・【海未ちゃんと話す】

・【部室】

・【音楽室】

・【屋上】

・【アルパカ小屋】

・【廊下】

↓1

部室を選択

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l || |  |l |            l ̄ ̄|llll|llll|,|  ̄\               |  |  | ||            ||
l || |  |l |             |l  只   -==ァ   \         .:|  |  | ||            ||
l || |  |l | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |.l 巨|         rュ\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \|_| `ト 、             ||
l || |  |l /::.     [」   Ll   |三|三|    凵  \             ヽ| | `丶、         ||
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l リ |:::. :.       | |    [ニニニニニニニニニニニニニニニニニ]          | |  `丶、  `丶、||
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                                                  ○       ○




 折角だし部室を覗いて行かない?誰かいるかもしれない、っと高坂穂乃果が口にして隣に居た園田海未は二つ返事でついていく
幾つかの教室、部屋を通り過ぎて何度手に掛けたか分からない我らがアイドル研究部の番人に手を付けた



 穂乃果「誰か居るー?」ガチャッ



 番人ドアノブを回して前に進む、そして見慣れた部室にはやっぱりというべきか、此処になら居るだろうと思われた人影が…っ!





 判定

00 …▼

01~32 小泉花陽

33~66 矢澤にこ

67~99 南ことり

直下

結果42 矢澤にこ





 「誰かと思えばアンタ達か」




 アイドル雑誌を捲りながら、小さな彼女はいつもの特等席に座ってPCと睨めっこしていた
スクリーンに映るのは新人のスクールアイドルなのだろう、オレンジ髪に三つ編み…



 海未「何を見ていたのですか?」

 にこ「何って見ての通りよ、ほら…」クイッ



 海未「これは…」ジーッ


 にこ「新人のスクールアイドルっても、まだ始めたばかりの卵みたいなモノね、支倉かさねって子」

 にこ「ちょっと前に音ノ木坂の文化祭で水着コンテストがあったでしょ、雪穂ちゃんがリーダーで参加した大会ね」

 にこ「惜しくも優勝はできなかったけどその面子と一緒に来年から本格的に動いてみたいって主張してるのよ」

 にこ「今から練習して1月辺りに御披露、最近じゃゲリラライブだけでなくこういったグループを創りますよーって
                   事前告知みたいな方法で売り出してファンを募ろうっていう流れもあるみたい」


 穂乃果「へぇ~」ヒョコッ



 穂乃果「――――」



1 来年かぁ、にこちゃんは卒業後の進路って決めてるの?

2 こりゃあ私達もうかうかしてらんないね!日々猛練習っ!

3 この子可愛いね、かさねちゃんかぁ…ってウチの2年生じゃん!?なんで気づかなかったんだろう

4 雪穂だって素質あるし将来的に凄いことになりそう

5 ほへぇ~…時代は変わったなぁ

6 気になってたんだけど、にこちゃんも海未ちゃんもこの世界に違和感ないの?

7 にこちゃんってツバサさんの大ファンだよね

直下

7を選択




   穂乃果「にこちゃんってツバサさんの大ファンだよね」


    にこ「ばっ、当たり前じゃないの!!ツバサよツバサ!スクールアイドルの頂点に立ってる綺羅ツバサなのよ!?」




 ある意味運命的な出会い方ではあった

 初めて廃校を言い渡された時、あの手この手と方法を模索していた穂乃果が偶然大スクリーンに映ったA-RISEを見た時
奇妙な命運とでも言うのか小泉花陽と星空凛、そして怪しいサングラスと怪しいマスクをした怪しい矢澤が居た


 穂乃果(そういえばにこちゃんあの時も普通に居たっけなぁ…)シミジミ


  にこ「まったく、アンタはツバサひいてはA-RISEについて全く分かってないようね、いいわ!アイドル研究部部長としてッ!」


  にこ「このにこにーが特別講義を開いてあげるっ!海未アンタも当然参加よ!!!」バァーン!!


  海未「えっ!?わ、私もですか、いえですが私はその―――「黙らっしゃい!!つべこべ言わずに耳を聞きなさい!!」







この後、めちゃくちゃ講習会した









  にこ「と、いうわけで―――『Private Wars』は女子高生に絶大な人気を誇ったワケよ…んっ?もうこんな時間じゃないの」



お昼を知らせるチャイムがアイドル愛を熱く語る熱血花陽並みに多弁になった先生の授業に終止符を打つ
 マシンガンの如く飛び交う情報量に若干目を回しかけた二人が内心で有難そうに思ったとかなんとか…


にこの好感度が上がった!絆が上がった!

 『矢澤にこ: ☆ ・ ・ 』




 穂乃果(なにかあげようかな…)



アイテムをプレゼントしますか?

直下

渡さない、を選択



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       -=ニニニニニ=―<\   =-  __厂 ̄
       /ニニニニニニニニ\二二\    ハハ
.      /ニニニニニニニニニニ\二二\   / } }\=========-


  海未「忘れてましたがにこもああいう一面がありましたよね…熱意が凄いというのはよく伝わりますが…」

 穂乃果「μ'sに入ったばかりの頃、早々に屋上でにっこにっこにー100回とかあったもんね」

  海未「剣道の素振り、みたいなものでしょうか」



 お昼休み、学生食堂の方からなんだか空きっ腹に鋭い槍をぶち込んでくるような暴力的な匂いが漂ってくる


間違いない、今日はカレーだ。



 お腹減ってる時にご近所さんが作る夕飯のカレーの匂いなんてどんな兵器よりも恐ろしい兵器だろう
そんな白昼の今日この頃、部室を出て直ぐに彼女達は―――




【ガーーーピーーー日目】【昼】(残り2/7)

穂乃果 (SP 0/0)

海未 同行者



『綺羅ツバサ:☆ ・ ・ (あと2つで ツバサ絆MAX時のあびりてぃい修得)』
『矢澤にこ:☆ ・ ・ (あと2つで にこ絆MAX時のあびりてぃい修得)』


『選択』

【しゅうとくずみ の あびりてぃい】【アイテム】

・【海未ちゃんと話す】

・【更に学校探索】

・【穂むら】

・【公園】

・【商店街】

・【駅前(ターン消費2)】

↓1

現状使える物


『ツバサのサイン』
誰かに渡せる、特定の人だと好感度が上がる


【あびりてぃい】

なにも無い、そもそもSPが無い



==============
更に学校探索を選択


┌───────────────────────────────────────────┐

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│                                                                    │
│                                                :⌒ヽ   /ヽ                │
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│                                           }ノく_/⌒: : : : : : : : : : : :`: .、       │
│                                         / : 〃 : : : : : : : : : : : : : : : : : :\      │
│                                       イ: : : :/ : : : : /: : : : : : : : : : : : : : : ヽ    │
│                                       |: : : /: :/: / ′: : : :/: : : : : : : : : : : :.    │
│     ──‐                                |: : 〃 / / /: : : :/:/⌒^ミV: : : !: : : : :}    │
│ /: : : : : : : : : : : : : \                              j/: : /{/_ノ{: : : /{/     |: : : | : : : /    │
│: : : : : : : : : : : : : : : : :.                             幺{: : i{   从 / 、    : : :|: ∨    │
│ : : : : : : : : : |: : : : / |: }                              / V从≧x  ∨  \  / : : : |:`ーヘ    │
│ : : : : : : : : : |: : : ∧ |:/                          ′/ {               / : : : : 廴:ノ⌒ヽ   │
│ : : : : : : : r‐ 、.: :.|/チ|′                      xァ⌒ヽ{   、   '    ≧x イ: : : : :从 xァー 、}  │
│ : : : : : : :人  \| {j 、                      __// / / rヘ _\<__ーュ    ノ  /r_7´/ / /ヽ │
│ : : : : : : : :厂      /                       ーーー^¨^ー’    ー― -=彡幺イ   ー‘ーー'¨¨′ │
│  : : : : : : /     ク                                                         │
│  : : : : /⌒Y⌒¨¨                                                     │
│ : : : /  \トz、   /}                                                     │
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│      _,j  |^\ __ノ- '                                                  │
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│ _/   ,/                                                         │
└───────────────────────────────────────────┘



 穂乃果「あぁ~、お腹空いてきたなぁ…今日くらいはたくさん食べても」チラッ

  海未「確かにお昼を食べる分には構いませんが過剰なカロリー摂取はいけませんよ!」メッ!

 穂乃果「うっ、手厳しいコトで…、じゃあさ購買のランチパックなんかは」

  海未「…食べすぎはいけませんよ?帰ってからたくさん動くでしょう?その辺を考えているのでしたら…」


穂乃果 (SP 0/0)
海未 同行者


『選択』

【しゅうとくずみ の あびりてぃい】【アイテム】

・【海未ちゃんと話す】

・【生徒会室】

・【理事長室】

・【食堂】

・【一年生の教室】

・【廊下】

↓1

食堂を選択



ガヤガヤ…!


 学食は今日も賑やかだった、食券を買って好きなメニューを口にする
食べ盛りで育ちざかりな10代なのだから利用する者は当然多い、華より団子を、仲の良い女子生徒たちが
集まって他愛もない話しをしながらスプーンを運ぶ変わらない光景



今日は、そんな光景に珍しくお弁当持参が常であった園田海未と高坂穂乃果がやってきた




  海未「初めてですね、こういう場で食べるのは…」キョロキョロ

 穂乃果「そんな変に身構えなくたっていいじゃない、ただ券をピッて発行してそれを渡して、後は受け取って食べる単純でしょ」




  海未「ま、まぁそうなのですが…おや?あれは」


 穂乃果「今日は私達以外にも居たみたいだね、隣に座りに行こうよ!」






 見慣れた顔が此処で昼食を取っている、彼女の顔を見て自分達も行こうと穂乃果が言った
自分達以外の利用者、それは…




自由選択


1 小泉花陽
2 星空凛
3 東條希
4 理事長

直下

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           今回はここまで!

      次回は日曜日 9月29日 夜21時00分頃の予定


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[ログイン・ボーナス]+知識値300


      これより、げぇむを開始いたします!



『綺羅ツバサ:☆ ・ ・ (あと2つで ツバサ絆MAX時のあびりてぃい修得)』
『矢澤にこ:☆ ・ ・ (あと2つで にこ絆MAX時のあびりてぃい修得)』

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『希望値』4700/5000

『知識値』16500+300=16800

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

1を選択

                 ──=ミ

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       /.:./:.: :. : : :./ ;.:.l \: : : : : : : : : :,: : : : :
        | : |: : : : : :/  ',:_:.、 \:. :. :. :. :. : : : : : :.|
        | : |.: :.: :. :.|  /\⌒   丶: : :. : : : : : : |:.|
        | : |.: :.: :. :.|/   \〉   `' ー─┐:.j/
        |: : : : : : : :|           x==ミ |: /     ニッコニコ!
       : ∧: : : : |   x==ミ          、、 |/
       l: : :\ : :ム 〃        ,      |
       |: : : :lへ: : \ 、、、、          |:\   =──=ミ
       | : : 人 \: : \    、 __ _ノ    /:./          \
       /: : : : : >. . ^⌒           //            \
.       /jノ^八:\: : : : : r.、.,_       ィ:/
          \:\: :./| \ ≧==-チl:./                 '
         =──‐=彡ヘ    =-、 /´ .j′    ________    ',
       /      /   √ ̄ \__/′    「llllllllllllllllllllllllllllllllllll|    ',
       .′       /    |   - | | j   /)/)llllllllllllllllllllllllllllllllllll  r、 .}
       |    \  \  r'´     /|/ / /)llllllllllllllllllllllllllllllllllr (\\|
       |     \  〉 .人    / "   / / ) lllllllllllllllllllllllllllll (\.\\\
       |        \  \  .′       ' /lllllllllllllllllllllllllllllllllll ト、\.\` ,
.      八            \  /У        /________」_ヘ     /
               |    > | \    /厂    |   \  //| |    /
        l           /  |  \ イ/        !    〕′ 从   イ



 花陽「特製ジャンボ握り飯定食、えへへ…まさかこんな物があったなんて///」


 花陽「いただきまー「花陽ちゃん!隣に座ってもいい?」ピヤアアアアァァア!?!?」




 大きく口を開けて齧りつこうとした矢先で声を掛けられたもんだから吃驚仰天、あわや驚いた弾みでおにぎりが宙を舞う所であった
しかし、そこは小泉花陽おにぎりだけは死んでも離さない


 海未「すいません、驚かせてしまいましたか?」





                __
.           ,. : :''"´ : : : : : : : :`ヽ、
        /: / ̄: : : : : : : `ヽ : : \
      , : : :./: : : : : : : : : : : : : : :\: : :ヽ
     .i/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.

      ./: : : :ハ : :\: : : : : :`ヽ : : : : : ∨ : i
     i: : : : i \: : ヽ、: : : : : :\: : : : i : :i|       __
      |: : : : | _ノ\: : |`ー-ニ;二;_ヽ: : :|: :八       /    \
      |: : : : |     \|  j灯:::::心| :/ヽ: : :\_  /        \
    i|: : : :| ,;示t:ミ、    ,ゞ-┘|/  |: : : |:「/          \
    .八: : : 人j{ 乂:::)      , 、ヽ` __/.:i : ハ/             ヽ
       \ト、: \ , 、、  、      从.:,ハ/./    ■■■■■■.  ∨
         ノ:\:_;>    _ _ノ   イ「 ̄ ̄/,. -┐ ■■■■■■   ∨
       ⌒>‐个o。,,__    / .|/\///Z、■■■■■■ニ、コ、|
       ./ \   |.   「二ニ´>rく____/    // ■■■■■■\\\
        .i      |_  \/ ∨   /     ./   ■■■■■■、ヽ   〉
        .|     \ /  /     |\ ,|    /     ■■■■■■ 〉、  /
.     __|       \  \_ ,/「\  _ノ ̄| ̄ ̄[ ̄ ̄ ̄ ̄「冂   /
    ./  ∧   \_   \__/  \ \_〉  ∨    \_  _,/ | :|, イ
   |  //∧     \_|_  _/      \/    i       |/    | \/
   |  ///∧\     _|/     ()  〉    |   /       \ イ
   |  ////∧  ̄ ̄/       ()   /   .ノ  /        _/
   |  /////∧            __/     |\         _/
   |  //////∧          /      /  ヽ      _/
   |  ///////∧      /        |    \__/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


  花陽「な、なぁんだ…海未ちゃんと穂乃果ちゃんかぁ」


おにぎりを盾にするように身構えながら自分の隣に来た人の顔を確認する



 穂乃果「すごいねそのおにぎり、まるでサッカーボールみたい」

  花陽「あっ!わかる?これ此処の裏メニューの1つなの!」


  花陽「通常の三倍カツサンドとか、ジャンボパフェとかよくある30分で食べきったら無料のチャレンジメニュー並みにボリュームあるんだよ」

  穂乃果「なにそれ!?凄い…いやぁもっと早く存在を知りたかったなぁ」





  海未「ほぉ…」



  穂乃果&花陽「「ハッ!?」」




  海未「花陽…最近、お腹周りに変化はございませんか…」







  ドドドドドドド…!

            ゴゴゴゴゴゴゴ…!

         __      __   _      __
    /::ヽ.   「::::l /}  /:::/ /´::::/     /´::::> ,.-.、_        __,,..、
    〈:::::::ハ  |:::::j '´   |:::::/ /:::::::/./!   /:::::/ /:::::/      /::::::::j__
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     V:::::l /::::}.   l:::::!ヽ一' l/   /::::::< └-' 〈_:/  /::::://:::::::/,.ヘ.  /:::::/
     V:::レ::::::::r'  .l:::::l       /:::;へ::::\      /:::::<  ー-'<:://::::::://:ヽ
       .';:::::::::/   ;:::::└‐:::ァ    ∨  丶;::::>.    ,'::::;ヘ::丶、  ´ /::::::::/':::::::/
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       ヽ::::〉    |::/  ̄                        /::::;::::::::\ ヽ'
          .V     U                             〈:::/ \/




   海未「穂乃果、貴女にも居ましたがスクールアイドルをする上で過度のカロリー摂取は如何なることか…"理解"しているのですよね?」



 穂乃果「あ、あ、あぁぁぁぁ…」ガタガタ
  花陽「だ、だれかたすけてぇ」ブルブル




   海未「…」ニコッ

   海未「実は近々、休日を利用して簡単なハイキングコースの山へ行こうと思っているのですが…どうでしょう、今なら二人程…」



  穂乃果「ひぃっ、ご勘弁を!海未様、神様、仏様、お代官様~!」

   海未「なんですか、それ…特に最後、まぁいいでしょう、貴女からも花陽に何か言ってあげてください」ハァ



  穂乃果「え、えぇ…」チラッ

   花陽「うぅ…っ」シュン



穂乃果の発言or行動 自由安価

↓1



ポンッ


肩に手を掛けて、彼女は言った


  穂乃果「好きな物を罪悪感なく食べたいのはわかるよ」ウンウン

  穂乃果「だから一緒に運動しよう」



   花陽「うぅ…、…ぐすん、わかりました…」


   花陽「…あのぉ、一緒に行こうっていうのはわかりましたけどこれだけはせめて最後に食べきっても」


   海未「…」ニコッ


   花陽「ぴゃぁっ!?ほ、穂乃果ちゃん半分あげるね!」バッ





 『おにぎり』(Rランクアイテム)を貰った!

特定の人に渡すと好感度が上がる、梅干し入り





  穂乃果「なんだか悪い事しちゃったかなぁ」スタスタ

   海未「時には心を鬼にしないといけない時だってあるのですよ」スタスタ

   海未「…私だってそりゃ好き好んで厳しいことを言いたいワケじゃありませんし」


  穂乃果「わかってるよ、海未ちゃんは青鬼さんだもんね」


 "泣いた青鬼"、おばあちゃんが読んでくれた絵本に出てくる心優しい鬼だと比喩した
普段マジメで厳しいけどそれはそれだけ誰かの為になるからだと自分はよく分かっているのだと


  海未「穂乃果~、誰が鬼ですって~?」

  穂乃果「ひぃっ、そ、そういう意味じゃないからぁ!?」


【ガーーーピーーー日目】【昼Last】(残り3/7)

穂乃果 (SP 0/0)

海未 同行者


『綺羅ツバサ:☆ ・ ・ (あと2つで ツバサ絆MAX時のあびりてぃい修得)』
『矢澤にこ:☆ ・ ・ (あと2つで にこ絆MAX時のあびりてぃい修得)』
『小泉花陽:・ ・ ・ (あと3つで 花陽絆MAX時のあびりてぃい修得)』


『選択』

【しゅうとくずみ の あびりてぃい】【アイテム】

・【海未ちゃんと話す】

・【更に学校探索】

・【穂むら】

・【公園】

・【商店街】

・【駅前(ターン消費2)】

↓1

穂むらを選択



  ほのママ「おかえりー、あら…海未ちゃんいらっしゃい!」

   海未「お邪魔します」ペコッ



   穂乃果「お母さん、戸棚におせんべいあったよね、アレ貰ってもいい?」

  ほのママ「いいわよ、それと台所に昨日お客さんから頂いたお茶葉があるからそれを淹れるのもいいわ」







ガラッ



   「ただいまー」




  穂乃果「! この声は…」






                /                               \
              /                  |     \                ヽ
          /                 「\     ::,              :、
           .′    │        |   \    ::,             :::,
                  //|        │        ::       |         :::ハ
         │    / │|    |      |     |    l       |   .::  |:::i |
         |      | │|    |      | ―‐-|∧  |     i |   .::::  |:::i |
         |      | 人|    |│    |  __| |L. |     i |  .::::/   .::: i |
         |    Ν ⌒\_j八_____|/ 斗劣弌ミk,,│     i | ::::::/  .:::::::i |
         |    i |    _       〃 |ト しハ }}│     i |:::::/く......:::::::::i |
         |   :Ν _ 斗劣ミ        乂 ''ソ ´ |     i |::∧ } :::::::: Ν
         |    :∧{{ |トしハ                  |     i |〈  /:::::::::::l:::|
         |    :::∧  乂''ソ         . : :.:.::: :  |     i |丿/:::::::::::八ノ
         |    :::::::::,                      |     i |/:/|/
         |    :::::::iハ : :::.:.:   ′              |     i [/
         |    :::::::i小                    |     i |
         |    :::::::i::|人      r  )       i|     .::/
         |i    ::::::i::|                      i|i   .::イ
         |i    ::::::リ   丶、         / :i|i  .::/|厂 ̄\
         i|i   :::::/       `ニ=-   _. イ 、'´i|i  ::/  ___
           i|i  :∨            ∧/  :i|i  :::/   ___〕
             |i  .::::|           //   :i| .:::‰//    人
           、:::Ν             //      リ/ '/        \
           \|         //      ///       ´ ̄ ̄ ̄\
                \      //        //     /          \
                      //       //     /            ヽ


   雪穂「お母さん、今日のおやつ―――ってお姉ちゃんに海未さん!」



   穂乃果「雪穂…おかえり!」

   雪穂「あ、うん…ただいま、後……お姉ちゃんもおかえり!」



・【海未ちゃんと話す】

・【台所】

・【穂乃果の自室】

・【居間】

・【雪穂の部屋】

↓1

海未ちゃんと話すを選択




 海未「綺麗に片付いてますね」


 穂乃果「私だって部屋の掃除くらいちゃんとするよ~」


 穂乃果「それより海未ちゃんが前に続きを読みたがってた漫画新しいのが入荷されたんだって」

 穂乃果「だから買っておいたんだけど読む?」


  海未「いいんですか?」


 穂乃果「うんっ!なんたってお堅い海未ちゃんが読んじゃうくらいの漫画本だからさ、そりゃ私だってあぁ持ってて良かったなって思うよ」

  海未「むっ、気になる言い方をしますがまぁいいでしょう、その本はどちらに」


 穂乃果「それならそこの本棚に」スッ





 棚『ぎっしり』

 穂乃果の少女漫画『巻数バラバラ』




 穂乃果「…」

 穂乃果「…あーっと」ダラダラ

  海未「…お片付けは良い心がけですが、なんでもかんでも適当に置けばいいというものではないのですよ…」ハァ

  海未「探しましょうか…」



 穂乃果「はい…」ガックシ







 穂乃果「んー、確かにこれだと思ったんだけどな」ゴソゴソ

  海未「いやいや、なんでブックカバーと中身が違うんですか!?…もうっ、穂乃果ったら」ゴソゴソ





 穂乃果「あっ!―――」




1 これなんてどうかな、『曲がり角でどっきり転校生の武道少女』

2 はい!『花より単語』の最新刊、これでしょ

3 こんなの見つけたけどどう?『三角関係幼馴染s -雪山ペンション事件-』

4 ていうかこんなことしてる場合じゃないや!向日葵見てからなんで還って来たんだろう

5 綺麗な砂時計を前に商店街で見つけたんだ、どうかな?

直下

2を選択



 穂乃果「はい!最新刊」つ『花より単語』


  海未「あっ、ありましたね!!!」


 穂乃果「にしても、海未ちゃんがこういう恋愛物を読むなんてねぇ~、ちょっとアレなシーンがあるから破廉恥ですって言うと思ったのに」ニヤニヤ



             /          . . : : : : : : : : : :\
             /         . . : i : : : , : : : : : : : : : \   (
             /     . : ィ. : ,,j: : :│: : {\: : : : : : : : : : :ヽ   て
           /    . / |: 〃|: : : |、: :.,/\ : : : : : : : : : '.  (⌒
              . :/ ´ ̄|/丶|: : : | \: 、  \: : : : : : : : :.
             . : : ′       |: : : |  \     ヽ : : : : : : .
          i : : : : i  ,.  =ミ 八: : :|   〃≫==ミい : : : : : : i
          | : : : : | 〃 , =x  \:|     __jrx. Vi: : : : : : :|
          | : : : : |i{{  {ー㌫.   `     弋rツ  }}: : : : : : :|
          | : : : : l| ヽ `ニ´         ⌒ ¬≦リ . : : ∧ |
         人 : : : : \ ″     ′      /. : :/| 丶
       /  \|\| ̄    _,.  -―┐   --r<| :│
        ′    八 、_`     ∨. : : : : :│     ;_/. : |
           , : : i>ヘ      . . : : :丿     人: : : i |
.        //∧: | : : :丶.           _,.イ: : :丶i |!
       〃  .′}:| : : : : : : ≧=‐  __,.. . : 〔 、:| : : :/ ̄ ̄ ̄\
       / ̄ ̄ ̄ \_,、ノ ̄\    / ̄∨\ ̄\.......................'.
      / ........................../...|___厂∨}__|.......∨,.............................'.

      .′.i.......................|......〈 ̄ ̄ ̄冂 ̄ ̄ ̄〉... ∨,.....................i.....i
     .........|.......................|......〈/ ̄ ̄凵 ̄ ̄\〉.......∨....................|.....|
     ...........|........................\く     厂     〉..../ ' ...................|.....|

  海未「ち、違いまし、コホン、違います!いいですか?我々は日々様々な曲を創り多くのファン層を獲得しなければならないのですよ?」

  海未「その為にはラブソングも必須であり、その為の…その、その…そう!これは参考資料なのです!だから断じてッ!やましい事などは…」






  穂乃果「うんうん、大丈夫、大丈夫わかってるから」(見守るような温かい目)




  海未「う、うぅ…!もういいですっ!」プイッ





海未の好感度が上がった!絆が上がった!

 『園田海未: ☆ ・ ・ 』




 穂乃果(あらら、拗ねちゃったかな?なにかあげようかな…っていっても『おにぎり』くらいしかないけど)



アイテムをプレゼントしますか?

直下

今度この試練にまた来るときも好感度絆と試練内アイテムは維持されているか否か
>>1に聞いても大丈夫でしょうか? 安価下

渡さない、を選択



 穂乃果(まぁ、もうすぐ晩御飯の時間だろうし『おにぎり』なんてそんなに要らないよねぇ…普通に考えて)



 海未「…ふむふむ」

 海未「…」ペラッ

 海未「なァ!?…や、やっぱりこの漫画はか、過激なシーンが多いです」プルプル///


 海未「こ、こんな…こんなっ!」


 穂乃果(ちょっとアレなシーンが来たかぁ~)


 海未「き、キスシーンだなんてぇ!!それもなんです、この壁に手を当てて逃げられないようにするなんてぇ!!」


 穂乃果(海未ちゃピュアだからなぁ、アレなシーンでこうなるとはわかってたけど…)

―――
――


 海未「おや、もうこんな時間ですか?」ペラッペラッ…ピタッ


 ページを捲っていた海未がふと、窓から差し込んでくる夕陽の美しさに手を止めた
楽しい一時程、体感時間は短くなる…架空の世界で紡がれる男女の青春物語を見届ける立会人として没入していた間に
高かった陽の位置はその場を離れ、儚くも優美な光を放つ舞台位置へと移り変わっていた


 海未「もういいお時間ですし、【夕Last】になる前には帰らせて頂きますね」


 穂乃果「何だったらウチに泊っていってもいいんだよ?」


 海未「それでしたら一度お母さまに連絡を入れねばなりませんし、電話をお借りしてもよろしいでしょうか?」




【ガーーーピーーー日目】【夕】(残り4/7)

穂乃果 (SP 0/0)

海未 同行者



『綺羅ツバサ:☆ ・ ・ (あと2つで ツバサ絆MAX時のあびりてぃい修得)』
『矢澤にこ:☆ ・ ・ (あと2つで にこ絆MAX時のあびりてぃい修得)』
『小泉花陽:・ ・ ・ (あと3つで 花陽絆MAX時のあびりてぃい修得)』
『園田海未:☆ ・ ・ (あと2つで 海未絆MAX時のあびりてぃい修得)』

『選択』

【しゅうとくずみ の あびりてぃい】【アイテム】

・【海未ちゃんと話す】

・【自室】

・【雪穂の部屋】

・【居間】

・【公園】

・【電話】

・【商店街】

・【駅前(ターン消費2)】

↓1

>>969
されます、ただし3回目を終えると向日葵が枯れて、リセットが掛かります

海未ちゃんと話すを選択




  海未「はい、…ええ、そうです…はい、…わかりました」


  穂乃果「どうだったお泊りオッケーって?」


  海未「いえ、今日はどうにも都合が悪いようでして」

  穂乃果「ありゃりゃ、まぁそんな時もあるよね…ならせめてお家まで送ってくよ!」






『園田家へと向かう道』


スタスタ…


  穂乃果「こうやって、二人で話しながら海未ちゃんのお家に行くのってなんだか久しぶりな気がする」

  海未「そうでしょうか…?」

  穂乃果「そうだよ、大体集合場所ーってなったら学校か駅前か穂乃果の家じゃん」


 μ'sの新曲PVが出来た時もノートPCでその評判を見る時も大概みんな穂むらに集まって居間の炬燵に入りながら見る
何故だか知らないがそんな流れが出来ている…
 それで随分前に、顔に化粧パックつけて胸を寄せてあげてた雪穂と鏡の前でラブアローシュート♡をやってた海未が
花陽に目撃された事例があったとかなんとか




 穂乃果「駅前のファーストフード店か穂むらに皆集まるし、そもそも海未ちゃんの家に行くときってことりちゃん入れて3人だよ?」

 穂乃果「二人っきりでこうやって向かうこと自体珍しいんじゃないかな」



 海未「んー、言われて見ればなんだかそんな気が…」


 穂乃果「なら滅多にない機会だし普段しないような珍しいトークとかしてみない?」

 海未「め、珍しいトークですか?」


 穂乃果「そそ!例えば…そうだなー」





穂乃果の発言or行動

↓1


海未の行動or発言
↓2

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            今回はここまで!


    次回は木曜日 10月3日の夜22時30分頃の予定


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[ログイン・ボーナス]+知識値300


      これより、げぇむを開始いたします!



『綺羅ツバサ:☆ ・ ・ (あと2つで ツバサ絆MAX時のあびりてぃい修得)』
『矢澤にこ:☆ ・ ・ (あと2つで にこ絆MAX時のあびりてぃい修得)』
『小泉花陽:・ ・ ・ (あと3つで 花陽絆MAX時のあびりてぃい修得)』
『園田海未:☆ ・ ・ (あと2つで 海未絆MAX時のあびりてぃい修得)』

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4700/5000

『知識値』16800+300=17100

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100




 穂乃果「さっきの漫画の話かなー、海未ちゃんって読書が趣味だけど読むのは大抵小説とかだから」



 彼女のプロフィールにもよく書かれていたが書道と読書を嗜む
活字が主である海未が画で表現される漫画という本を手に取るのは…無いことも無いが珍しいか否かで言えばやっぱり稀なことであって



 海未「もう…そんなにおかしいですか?」ムゥ

 穂乃果「おかしくなんてないよ!」



とんでもない!と言いたげに手と首を振るう、ただ話題の1つとして振りたいだけだと述べてから次のように続けた



 穂乃果「もしさ、今日読んでた奴の1巻の冒頭みたいな出会い方してたらどうなってたんだろうなって」


 海未「私と穂乃果が、ですか?」ウーン




 海未は暫く考えた素振りを見せた後でキッパリと…







  海未「案外、今と何も変わらないのでは?」



  穂乃果「えぇ…、そうかな?」

  海未「そうですよ、多分初めて出会った頃と同じで見ず知らずの―――初対面の私の前に突然現れて、突然声を掛けて」


  海未「そうやって、気が付いたら振り回されて一緒に居て…そんな毎日が楽しくなって」




  海未「ええ、そうですねやっぱり変わりませんよ」クスッ




 見上げた空の色はいつかの公園の景色と同じだった
つられて見上げた穂乃果も黄昏に染まった空色を見て懐かしい気分にさせられた…夕陽は人を踏みとどまらせ過去へ目を向けさせる
 遠い昔に幼馴染のことりとじゃれ合って遊んでいたら木の幹に隠れる様にして覗いていた子を見つけた
自然と一緒に遊ぼうと声を掛けて気が付けば毎日遊んでるようになった


確かにそんな突然な始まり方だった、きっかけはいつだって突然


 偶々その時代に巡り合い邂逅し、今の関係を築けた



 これが幼少期でなく高校生になった今であったとしても、多分変わらない…もしかしたら真姫と音楽室で出逢ったのと同じ様に
唐突に知り合ってそこから仲良くなったかもしれないし、大人になった後で出逢ってそれから友人となっていたかもしれない


いつであっても、どんなときであっても、仲良くなれた、根拠は無いがそんな気がする



  海未「いつだって、私は貴女と居ますよ…それはきっと、どんな時代であってもどんな世界でも変わらない、私はそう信じたい」

  穂乃果「海未ちゃん…、うんっ!穂乃果もだよっ!」





海未の好感度が上がった!絆が上がった!

 『園田海未: ☆ ☆ ・ 』



海未に何かあげますか?

↓1(行動安価と複合)

―――
――



 穂乃果「だたいま~」

 雪穂「おかえり~」ゴロゴロ(雑誌読みながら)


 ほのママ「あら丁度いい所に、もうすぐ夕飯だから準備するの手伝って頂戴」

 穂乃果「ぶー、帰って来て早々に娘使いが荒いなぁ」

 ほのママ「馬鹿な事言ってないでお手伝いくらいしなさい!雪穂もよ!」

 雪穂「うぇっ!?今良い所だったのにぃ…」




【ガーーーピーーー日目】【夕Last】(残り5/7)

穂乃果 (SP 0/0)


『綺羅ツバサ:☆ ・ ・ (あと2つで ツバサ絆MAX時のあびりてぃい修得)』
『矢澤にこ:☆ ・ ・ (あと2つで にこ絆MAX時のあびりてぃい修得)』
『小泉花陽:・ ・ ・ (あと3つで 花陽絆MAX時のあびりてぃい修得)』
『園田海未:☆ ☆ ・ (あと1つで 海未絆MAX時のあびりてぃい修得)』

『選択』

【しゅうとくずみ の あびりてぃい】【アイテム】

・【自室】

・【雪穂の部屋】

・【居間】

・【台所】

・【公園】

・【電話】

・【商店街】

・【駅前(ターン消費2)】

↓1(プレゼント安価と複合)

公園を選択




 穂乃果「お見送りした時に思い出したからかな、ついつい足を運んじゃったのは」



 少し早めの晩御飯を食べ終えて、公園のブランコに揺られる
お城を作った砂場も、3人で滑った滑り台も未だ健在…黄昏の時間が夜へと移り変わろうとしているこの頃

よく3人で遊んだ公園でノスタルジックに浸っていた



 赤焼け空にきらりと一番星が顔を出す、いちばんぼーし、みぃーつけた


 何となしに此処へ来ることは多かった気がする、商店街をぶらついて、暇さえあれば公園へ脚を運んで
レッスンをしたり、誰かと会って会話したり、ずーっと長い間そうだった様な気さえする




 穂乃果「ライブ前の体力作りの一環で凛ちゃんが走り込みとかに来てたっけ」スタッ


 ブランコから下りて、軽く背伸びして公園の支柱時計を見れば意外にも結構な時間居た事に気づかされた
思いの外、懐古の情に深々と沈んでいたようだ



 穂乃果「そろそろ帰ろっかな」んーっ






  「あ…っ!」バッタリ


 穂乃果「あれ?――――ちゃん」バッタリ




 判定


00 特殊判定

01~32 星空凛

33~66 南ことり

67~99 絢瀬姉妹

↓1

『35』南ことり


                      _ ,, ... , __
       r'´  ̄``ヽ    __  ,. '"     `ヾ、ヽ、
.      〆_,. - 、 ヽ ゙v"'" ,f"_, -ー- 、,     ヽ,
     ( 〈:::_;;:::-:::_ゝr'-、/      ` 、 `ヾ 、   ヽ
      〉_,´-f゙∠_  ヾ     ヽ,    \   \、リ゙、
.     /  ./   `ー'/   / /ヽ ヾ、   ヽ  ヽ ゙ ヽ
     i   /   /. ,"   /, '    ', i ゙,    ゙、  ゙、.  ゙、
     !    ; / ,'   ,'/ _,. -- リ リ!   iハ  ',   ',
      |    f   j   i .{ '"     '   ゙ーー┘ リ,  !   l
     !    l   |.   ',j  ,z==ミ       x==ミ、ヽf    !
     l ,'  ハ   l    ! 〃' _)゚リ     ' _)゚リ .,'  , j
.     !,'   i !  ',     ゙、弋.ンツ      弋ツン f  ,'!/
      }    ! l   ゙r゙\ ヾ\       ,     !メ/         ことり「あ…っ!」バッタリ
.    ,'   |  ゙j  ゙、 `ヾ、           j

.    ,'    |   l  ; `' ー 、      ,.、    .ノ
   /   ハ.!  j  i  l  ; ヽ、    ゙ '   .イ
   f    f ヾ ,'   j  ;  j  | `'  ,__ , ィ ´i ゙、
   !    i  ヽ;  ,'  j ,' ./     {、 !. ',  ',
   |    |  ,',. -、ーー=ヾ´        `ーニ ゙̄、`ヽ,
   i   i ! .,''   ヽ,ニニニヾ 、,       /!.ニニ ! j ゙、
.   ',ハ  |ヽ,/       ゙、ニニニ\ ``' ー-‐'" /.ニニニ} !  ',
   リ ゙、 l / i       ゙; ニニニニヽ、     /ニニニニi !  j
      ゙乂 !         ',ニニニニニニ゙' ー" ニニニニニ{./   }
     /  ',       iニニニニニニニニ{ニoニニニニニ', ;   !
      /.    ',      、 }ニニニニニニニニ{ニニニニニニニ', ;   j,
.    ,'     〉      ゙,!ニニニニニニニニ゙,ニニニニニニニ'}  .; }
    '  ;   ゙, '、     ',ニニニニニニニニ ハ,ニニニニニニj  ' !
    i  ,'    ゙, `     'ニニニニニニニニ,' ゙、ニニニニニ,'    |
    ! ハ     ',      ',ニニニニニニ /   ',ニニニニ,'    !
    |j !     ゙、.      ',ニニニニニ/   iニニニニl    j゙,






                 ,.'  __ r/, '/      .,′           `ヽ
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             i  ヽ    /        .,′       .iフ ‐,__ .ハ   .ヽヽ
               i   .∧ ,,.'      .,′,  ,.i   ,′   ,  .i   .´‐ム i  ハハ
                i ., '  ¨,′    .,' /  / i  .,'    , イ i      i i   i .i
                i .'___  .,       , '  / .i   ,'i    //.i. i       .i. .i   i .i
               i .i ヽ,  i   ,../i /  i  , i   .レ .i ./      .i i   .i .i
             i i  i   .i    i., .i ,'_ = _ ', .i i i  i  ., / _. =--= _ .i .,'   i .i
                ハ..i  i  .i    i,' .レ    ゚ヽH ト  i  /‐¨      ., ,.i   i .i
             i.i  i..  .i    i.  `   ──ヽiヽ i ' z──_   / .i   .i .i
               ii  i.   i  .i i  _z=¨二 ミ   ヽ  .7¨二 ¨.=x  .i   リ i
              ii  .ii .i .i  i .i 〃 .ん人.ヽ       ん人 .i .}.i .,    ,' .i
              .i i i.i.ii   ,., i .i .||. !. ゝノ.リ       弋` ´リ  ノ!/,イ  / ハ
               ii i ハ   ト ヽヽ `  ` ´              ̄   / / ., 'i ii i .i   穂乃果「あれ?ことりちゃん」バッタリ
              / i .,' i  ト.ヽ ヽヽ: : : : : :    !    : : : : : : ::, './ /.i.i i i
             ,  レ i   , i i x \.\               / ,=./  ii ヽヽ
                i ,′.i   >、i.i .,'.7ヽ`     , -------、.   u /¨, i  .ハ ト.\
                  i i  レ / .ヽi./ .i /.、    レ'       `i    /`iハ i イ i.ヽ iヽ ヽ
             i i    ,′.//,.i i  ./ ゚i _  ゝ .__.    _. ゚ヽ i ゚.',i ,'、i ii `i. ',
                i i   _. - ` ‐' i.i /   i ヽ ‐ _  _ - フ .i  ヽ   ヽi ' /゚.‐ i ハ
              レi ゚         ∨    .i  ヽ.   ̄ ./  i   ヽ       ゚ ‐ ._
             ,'. .i         /    i    ヽ . /   i    ヽ      .,′ i


―――
――





  穂乃果「それでお手伝いに」

  ことり「そうだよ、お母さんも結構うっかりしてる所があるから、だから借りてた本を返して来たんだ」




 ノスタルジックな気持ちに浸っていたら、海未と同じかそれ以上に付き合いの長い親友のご登場である
丁度、通り道になる公園の入り口で手提げ袋を引っ提げて帰路についていた彼女と鉢合わせた形だ


聞けば、理事長がご近所さんから借りていた本をうっかり返し忘れていて、それを見て彼女が「私が行ってあげるよ」と声を出したそうな




 穂乃果「このまま真っすぐお家に?」

 ことり「折角だから商店街に寄ってく予定、行きつけのお店で良い布地があるかもしれないからね」


 穂乃果「そっかぁ衣装デザインの為にだね…」


 穂乃果「毎度の事だけど、ことりちゃんには苦労かけてるよね…」シュン

 穂乃果「なにかさ私にも手伝えることあったら言ってよ?できる限りのお手伝いはするから!」


 ことり「その気持ちだけでも十分嬉しいよ、でも、そうだね…―――」んーっ





 ことり「今度、新しく考えた衣装のモデルさんになってもらってもいいかな?」


 穂乃果「なぁんだ!そんなのお安い御用だよ!いくらでもいいよ」

 ことり「本当っ!?えへへ…そっかぁ、そうなんだぁ//」ニヘラ



 穂乃果「? そこまで喜んでもらえるなら光栄かな」ハハハッ!



 何か違和感を感じないでもないが、普段お世話になってる親友に何かしらのお礼ができるのは嬉しい限りだ
冥利に尽きる、という奴だろう…



 穂乃果「――――」


穂乃果の行動or発言

↓1

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            今回はここまで!

      次回は10月4日 金曜日の夜22時30分頃の予定


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[ログイン・ボーナス]+知識値300


      これより、げぇむを開始いたします!



『綺羅ツバサ:☆ ・ ・ (あと2つで ツバサ絆MAX時のあびりてぃい修得)』
『矢澤にこ:☆ ・ ・ (あと2つで にこ絆MAX時のあびりてぃい修得)』
『小泉花陽:・ ・ ・ (あと3つで 花陽絆MAX時のあびりてぃい修得)』
『園田海未:☆ ☆ ・ (あと1」つで 海未絆MAX時のあびりてぃい修得)』


 持ち物
『ツバサのサイン』
『おにぎり』
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4700/5000

『知識値』17100+300=17400

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100



 穂乃果「それでさ、今回はどんなデザインなの?」

 ことり「今回はなんと童話シリーズですっ!」



 胸を張って、答える南ことり
新作情報を誰よりも一早く知れるというのは悪い気がしない、世界の誰もが未だ知らないことを
自分が誰よりも知れる、作る側の人と自分でのヒミツのようで子供時代に作って遊んだ秘密基地の存在のようだ

小学校の裏山とか、近くの空き地だとか…周りの人間たちを差し置いて自分達だけが知ってるヒミツ、なんと良い響きか




 穂乃果「童話シリーズ?」


 ことり「そうそう、おとぎ話をモチーフにしたファンタジックな衣装!白雪姫とか、あぁそうそう穂乃果ちゃんの場合はね
      アルプスの少女ハイジを考えてるんだけどどうかな?」



 それは地味におとぎ話とは違うのでは?野暮なツッコミは入れずに単純にことりが語る衣装の裾を通した自分を想像する
オレンジの帯に花模様をあしらった白いエプロン、子ヤギのぬいぐるみ

  穂乃果「それいいかもね!いつ試着できそう!?」

  ことり「なら今着に来ない!」


  穂乃果「今!?いいの!」



いつ着るの?今でしょう!!!!


ことりの商店街での用事を手伝って、すぐに南家に直行からの試着ッ!



…まだ手直しや調整は入るが、それでもある程度の形はできているのだから
着れないわけでもない、いや、むしろ調整を入れたいからこそ早い段階で着て欲しいのだろう



ことりの好感度が上がった!絆が上がった!

 『南ことり: ☆ ・ ・ 』


穂乃果(何かあげようかな?)


プレゼントを贈りますか?(行動安価と複合)
↓1

【ガーーーピーーー日目】【夜】(残り6/7)

穂乃果 (SP 0/0)

『選択』

【しゅうとくずみ の あびりてぃい】【アイテム】

・【自室】

・【雪穂の部屋】

・【居間】

・【台所】

・【公園】

・【電話】

・【商店街】

・【駅前(ターン消費2)】

↓1(プレゼント安価と複合)

どの行き先を選んでも試着できるのですか? 安価下

>>994
既に着た設定です

渡さない&電話を選択





  雪穂「あのさぁ、帰りが遅くなるなら一言くらい電話してよねっ!!!」プンプン


  穂乃果「ついつい盛り上がっちゃって…いや面目ないです、ハイ」




 南家到着後、早速ことりブランドの衣装を着て見たら予想以上に「いいね、いいね!!あっ、ここでこういうポーズ取ってちゅん、写真とるちゅん」
「そうだ!ここで更に帽子とか頭への装飾品も付け足してみよう!もうちょっと付き合って!」

 等々…気がついたらすっかり夜遅くなっていた、連絡するのを忘れて慌てて携帯を取り出したら、お母さんと雪穂から着信がたくさん来ていて
電話に出たらそれはもうカンカンのお冠だった



  雪穂「本当反省してる!?」

  穂乃果「うっ、してます…」ドゲザ




  雪穂「…はぁ、本当心配したんだからね?」ギュッ


  雪穂「お姉ちゃんが勝手に事故や事件に巻き込まれたりとか、勝手にいなくなったりするの…イヤだから」ギュウゥ


  穂乃果「…うん、心配してくれてありがとう」ナデナデ


  雪穂「~~///」

  雪穂「あぁぁぁぁっ!もう!とにかく今後はちゃんと連絡入れてよね!!
       途中でお父さんが凄い顔で町内中探そうとして私達止めるの大変だったんだから」


―――
――




  穂乃果「という訳で、こっぴどく叱られちゃったんだよね…たはは」

  穂乃果「笑い話だと思う?」


  「――――」


  穂乃果「えっ、よく聞こえないよ、もしもし?」





一桁目コンマで判定

「  判定ルーチン 人物確定 ¬


  0 ????????
  1 東條 希
  2 ??? ???
  3 星空 凛
  4 ??? ???
  5 ??? ???
  6 矢澤 にこ
  7 ??? ???
  8 絢瀬 絵里
  9 ??? ???
L               」

↓1

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結果『61』…『1』東條希


       短いですが、今回はここまで!

   次回新スレと"1000到達特典を次スレで判定"します


     明日 10月5日 土曜日の夜21時00分頃の予定


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 あらたな『でぇた』ができました


穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『19』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1570276710/)


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