【安価】光「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」12 (1000)

・安価で展開が決まるため投下ペースが非常に遅いです。
・一部「登場が確定している」または「モバマス内で特殊な位置にいる」アイドルたちのいくつかの安価は展開への影響が大きいものとなっております。
・ストーリー的に重要安価で展開が分岐した場合はアナウンスします。
・予定としてエンディングまでの到達が確定した場合、事前に用意しているいくつかのエンディングの"種類"に分岐されます。
・展開によっては一部アイドルが死亡する可能性があります。
・稀に他作品のネタが入るかもしれません。
・取られた安価に対しての突っ込みはお控えください。


前スレ
【安価】卯月「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」11
【安価】卯月「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」11 - SSまとめ速報
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【安価】藍子「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」10
【安価】藍子「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」10 - SSまとめ速報
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【安価】凛「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」9
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【安価】卯月「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」8
【安価】卯月「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」8 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1422803606/)

【安価】留美「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」7
【安価】留美「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」7 - SSまとめ速報
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【安価】愛梨「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」6
【安価】愛梨「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」6 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1418990416/)

【安価】卯月「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」5
【安価】卯月「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」5 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1417613495/)

【安価】卯月「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」4
【安価】卯月「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」4 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1415010290/)

【安価】卯月「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」3
【安価】卯月「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」3 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1411833376/)

【安価】時子「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」2
【安価】時子「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」2 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1410704578/)

【安価】凛「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」
【安価】凛「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1409753305/)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1432990729

※※アイドル一覧※※
登場済のアイドル一覧です。一覧に記載されているアイドルは追加アイドルを安価で直接指定する際選択できません。
また、登場待ちアイドルリストで内部的に割当られているアイドルが追加アイドル安価で直接指定された場合は
>>1によりアナウンスしますので再安価となります。


■出身地別参戦済アイドル(☆は安価結果による追加アイドル、△は現時点での非戦闘員アイドル)
1.シンデレラ王国
十時愛梨、渋谷凛、島村卯月、本田未央、安部菜々(17歳)、財前時子☆

2.マジカルランド
アナスタシア、高森藍子、緒方智絵里、諸星きらり、前川みく、日野茜、南条光

3.大都市コリ・ローン
城ヶ崎莉嘉、城ヶ崎美嘉(カリスマ:53)、大槻唯☆、横山千佳、佐々木千枝
古賀小春、龍崎薫、福山舞、橘ありす、持田亜里沙

4.ラブピース
一ノ瀬志希☆、有浦柑奈☆

5.世界レベル帝国
高峯のあ、川島瑞樹、和久井留美、高垣楓、姫川友紀

6.メガネン島(心豊か共和国)
上田鈴帆、大石泉☆、結城晴☆、相葉夕美☆

7.ナイスボード島(サイオーン国)
瀬名詩織、黒川千秋、水野翠、小日向美穂

8.モモーイ島(チャマ・ピーチ国)
櫻井桃華、西川保奈美、丹羽仁美

9.ピニャ・コラータ島(グサァーット共和国)
若林智香

10.ギチトー国
木場真奈美、鷺沢文香、成宮由愛

11.モテギ
神谷奈緒、北条加蓮

12.オオ・カヌマ
中野有香

12.その他
二宮飛鳥、梅木音葉、原田美世、向井拓海、柊志乃、氏家むつみ、衛藤美紗希

Cu:15人 Co:23人 Pa:17人

■非参戦アイドル(☆は安価結果による追加アイドル)
1.シンデレラ王国
岡崎泰葉☆、クラリス

2.マジカルランド
浅利七海☆

4.メガネン島(心豊か共和国)
綾瀬穂乃香、工藤忍、桃井あずき、喜多見柚、藤本里奈☆、大原みちる☆、双葉杏

5.ナイスボード島(サイオーン国)
西園寺琴歌、三村かな子

6.ガールパワー
月宮雅

7.その他
市原仁奈、日下部若葉、鷹富士茄子、依田芳乃、小早川紗枝

Cu:11人 Co:4人 Pa:3人

■敵アイドル
涼宮星花、赤城みりあ、新田美波、輿水幸子、白坂小梅、星輝子、小関麗奈、大和亜季
白菊ほたる、棟方愛海、柳清良、神崎蘭子、ナターリア

■登場待ちアイドル
アイドルB22、アイドルB24、アイドルB25

※※参戦済アイドルステータス※※
スレ立て時点の各アイドルのステータスです。

キャラ名:渋谷凛
役職:シンデレラガール(固定)
近接戦闘適正:84(Aランク)
中距離戦闘適正:58(Dランク)→(D+ランク)→(Bランク)
遠距離戦闘適正:27(Gランク)→(Fランク)→(F+ランク)
総合アイドル力:Aランク(トップアイドル)(※1)
モバPへの親愛度:132(親愛)

※1シンデレラガール補正+3(非シンデレラガール時は総合アイドル力Cランク(中級アイドル)

■渋谷凛
数年前、シンデレラ王国でモバPにスカウトされた。
モバPから他のアイドル同様に剣術、魔法、歌、ダンスとあらゆる技術を教えられたが、
本人の素質としては魔法は向いておらず、向上することはなかった。
反面、近接戦闘の技量には目を見張るものがあり、並大抵の者では相手にならないほどのものである。
モバPと別れた後、先にシンデレラガールとなった者たちと共に、大魔王ちひろにより荒廃した
シンデレラ王国の復興に尽力する。
前回行われたドリームライブフェスティバルを機にシンデレラガールへと覚醒し、シンデレラ国を治める
シンデレラガールズの一人となった。
================================================================================================================

キャラ名:島村卯月
役職:料理人(シンデレラ王国シンデレラ城勤務)
近接戦闘適正:48(Eランク)→(Dランク)→(D+ランク)→(C+ランク)
中距離戦闘適正:88(A+ランク)
遠距離戦闘適正:76(Bランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)→B(上級アイドル)
モバPへの親愛度適正:10(並)

※使用武器は投擲武器

■島村卯月
数年前、渋谷凛と本田未央と共にシンデレラ王国でモバPにスカウトされたアイドル。
ハマヨコ国デーナ城での神崎蘭子戦後、安部菜々を失ったことによる喪失感と恐怖から
凛たちと別行動を取り離脱し、北の大陸ギチトー国に留まることになる。
その後、ギチトー国が魔物の襲撃に遭った際に騒動に巻き込まれることになるが
共に残ってくれた大石泉たちや町の人々、そして菜々との約束を守るために再び立ち上がる。
そして自身のアイドルとしての願いを改めて思い出した卯月は新しい力に目覚めることとなった。
================================================================================================================

キャラ名:本田未央
役職:交渉人
近接戦闘適正:11(Gランク)→(G+ランク)
中距離戦闘適正:69(Cランク)→(C+ランク)
遠距離戦闘適正:80(Bランク)→(B+ランク)
総合アイドル力適正:D(中級アイドル)
モバPへの親愛度適正:146(親愛)→156(恋慕)

■本田未央
数年前、渋谷凛と島村卯月と共にシンデレラ王国でモバPにスカウトされた。
本人の身体能力はそれなりだが近接戦闘のセンスが皆無なので、支援のため
中・遠距離の戦闘を行えるよう訓練をしている。
近接戦闘を得意とする凛、中・遠距離魔法を得意とする卯月をサポートするため
ある程度の魔法、遠距離用の武器を使用することができる。
モバPから当時教えてもらったことを忘れないよう、アイドルとして常に向上心を忘れないよう
日々の訓練を欠かすことなく行っている。

なお彼女はシンデレラ城ではシンデレラガールたちの代わりに外交を行うための交渉人として
他国へ行くことが多いが、成果はあまり芳しくないようである。
================================================================================================================

キャラ名:神崎蘭子
役職:シンデレラガール(固定)
近接戦闘適正:76(Bランク)
中距離戦闘適正:19(Gランク)
遠距離戦闘適正:92(Sランク)(※2)
総合アイドル力適正:Sランク(アイドルマスター)(※1)(※2)
モバPへの親愛度適正:14(並)(※2)

※1シンデレラガール補正+3
※2戦闘適正のいずれか1つがSランク、総合アイドル力適正がAランク以上、モバPへの親愛度が50以下のため神崎蘭子の分岐が発生します

■神崎蘭子
凛たちより以前にモバPにスカウトされた。
以前は隣国であるマジカルランド領内の村に住んでいたが、モバPにスカウトされて以降
シンデレラ王国へと渡りアイドルとして活動した。
アイドルとしてあらゆる才に長けており、中距離戦闘以外欠点はない。
特に遠距離戦闘においては卯月以上の強力な魔法を放つことができ、
その威力は一撃で一個師団を壊滅させるほどである。
同じシンデレラガールの十時愛梨や凛たちと共にシンデレラ国の復興に尽力し、
アイドルとして非常に高いカリスマ性から、シンデレラ王国の民衆から絶大な支持を得ていが、
ある日アイドルたちの元から突如姿を消し、現在は行方不明となっている。
================================================================================================================

キャラ名:十時愛梨
役職:シンデレラガール(固定)
近接戦闘適正:54(Dランク)→(D+ランク)
中距離戦闘適正:57(Dランク)→(C+ランク)
遠距離戦闘適正:58(Dランク)→(D+ランク)
総合アイドル力適正:Aランク(トップアイドル)(※1)
モバPへの親愛度:34(並)→44(並)

※1シンデレラガール補正+3(非シンデレラガール時は総合アイドル力Dランク(中級アイドル))

■十時愛梨
モバPが最初にスカウトしたアイドルの一人。
荒廃したシンデレラ王国と絶望する人々の惨状を目の当たりにして憂い、
モバPの教えの元アイドルとしてシンデレラ王国の復興を決意する。
荒廃後のシンデレラ王国初のアイドルとして民衆から支持を集めていく中で
伝説とされていたシンデレラガールへと覚醒する。
後に神崎蘭子と共にシンデレラガールズとして国を統治するも、神崎蘭子が行方不明となる。
現在は3人目のシンデレラガールである渋谷凛と共にシンデレラ王国を治めている。
================================================================================================================

キャラ名:安部菜々(17歳)
役職:シンデレラ王国シンデレラガール相談役(固定)
近接戦闘適正:75(Bランク)
中距離戦闘適正:67(Cランク)
遠距離戦闘適正:89(Aランク)
総合アイドル力適正: Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:190(情愛)

■安部菜々(17歳)
モバPが最初に出会った人物であり協力者。また、かつて世界を救ったといわれるアイドルたちの協力者でもある。
ハマヨコ国のデーナ城にて神崎蘭子と戦闘し瀕死の重傷を負ったが、前川みくの手により錬金術の技術を用いて
モバPとみくが用意していたホムンクルス体に身体を移すことで生き延びることが出来た。
長い年月を経て習得したウサミン魔法についてもこれまでどおり使うことが出来る他、デーナ城での戦闘で
アイドルとして目覚めたことによりアイドル力を使用することもできるようになった。
かつて賢者と呼ばれていた時代に比べて魔力は下がってしまったが、新しい身体を得たことにより自身の力を制限無く
行使できるようになったため、卯月たちと共に戦う決意をする。
================================================================================================================

キャラ名:岡崎泰葉
役職:占星術師
近接戦闘適正:66(C+ランク)
中距離戦闘適正:33(F+ランク)
遠距離戦闘適正:70(Cランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:52(良好)

■岡崎泰葉
モバPにアイドルとしてスカウトされて以降、占星術を教えてもらう。
未だ修行中の身であるため、的中率に関してはそれほど高くはない。
モバPと別れる際にあることを伝えられたため、シンデレラ王国に身を寄せる。
戦闘については基本的には身体能力の高さもそれほどでもなく、武器の扱いも
芳しくないが、占星術を応用してアイドルたちのサポートを行うことができる。
================================================================================================================

キャラ名:財前時子
役職:財前商会社長
近接戦闘適正:23(Gランク)→(G+ランク)
中距離戦闘適正:93(Sランク)
遠距離戦闘適正:48(Eランク)→(Dランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し(モバPが昔出会った人間だと気づいた場合150(親愛))

■財前時子
元々は西の大陸で自社の「財前商会」を経営していたが、シンデレラ王国復興の話を聞き、
自社の経営戦略のもと一時的に本社をシンデレラ王国に移して現在に至る。
自社が販売する製品については、生活雑貨から始まり武器まで種類は多岐に渡る。
鞭の扱いは神業としか言いようが無いほど鮮やかなもので凄まじい破壊力を誇っており、
戦闘においては愛用の鞭を使用し、相手が己に服従もしくは絶命するまで叩き付ける趣味がある。
ライブでは時子が鞭を振るう度に訓練された豚共が雄叫びを上げ、彼女を絶対服従を誓う。
なお、胸ばかりに栄養が偏っている人種については絶滅してもいいと思っているが……
================================================================================================================

キャラ名:高森藍子
役職:マジカルランド城内庭園の管理人(※1)
近接戦闘適正:55(D+ランク)→(C+ランク)→(Bランク)→(B+ランク)
中距離戦闘適正:49(Eランク)→(E+ランク)→(D+ランク)→(C+ランク)
遠距離戦闘適正:91(Sランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)→Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:144(親愛)→154(恋慕)

※1城勤めのため本田未央と交友関係が成立しました

■高森藍子
数年前にモバPにスカウトされたマジカルランド在住のアイドル。
モバPとアナスタシアによりマジカルランド城のアイドルとして勤めることになり、
平時は城内庭園の管理人として過ごしている。
戦闘力については遠距離適正が高く、直接的な戦闘力は無いが
各種「やさしい魔法」により他アイドルたちへの補助を行うのが得意
なお、ライブについてはパフォーマンスとして「やさしい魔法」を使用すると
観客共々時間の流れを忘れてしまうことがあり、よくライブ会場の延長使用料を取られている。
================================================================================================================

キャラ名:緒方智絵里
役職:武闘家
近接戦闘適正:84(Aランク)
中距離戦闘適正:47(Eランク)
遠距離戦闘適正:13 (Gランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:96(良好)→106(敬愛)

■緒方智絵里
以前荒廃していたシンデレラ王国からマジカルランドに移住したアイドル。
マジカルランドへと行く途中、盗賊に襲われているところをモバPに助けられたのが縁で
アイドルとしてスカウトされる。
本人自体は非力であり武器を扱うことは出来ないが、自己強化の魔法を使用して
近接戦闘力を高めて徒手空拳で戦うことを得意とする。
モバPの教えを受け、アイドルとして人々を守るために必要とあれば
傭兵としてマジカルランドの兵士として戦うこともある。
================================================================================================================

キャラ名:前川みく
役職:錬金術師(※1)
近接戦闘適正:83(Aランク)
中距離戦闘適正:42(Eランク)→(E+ランク)
遠距離戦闘適正:15(Gランク)→(Fランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:164 (恋慕)→174(恋慕)

※1城勤めではないため、初期状態としてアナスタシアとの交流が無いので
 ユニット「にゃんにゃんにゃん」が成立しませんでした。

■前川みく
マジカルランド在住のアイドル。以前モバPにスカウトされて以来、長らく行動を共にしていた。
持ち前の身軽さを生かし、かなりの近接戦闘力を発揮できるが、魔法の才はそれほどでもなかったため、
モバPより錬金術を習得する。錬金術で作成できるものは武器や薬品等様々であり、ライブでは
それらを使用して己のアイドル力以上の力を発揮することもできる。
自分の前から突如モバPが消えたことを現在でも気にしているが、教えを守り欠かさずアイドルとして
活動している。
なお、常時付けている猫耳と猫尻尾は錬金術により生成したアイテムである。
================================================================================================================

キャラ名:アナスタシア
役職:マジカルランド女王(固定)
近接戦闘適正:76(Bランク)
中距離戦闘適正:78(Bランク)
遠距離戦闘適正:78(Bランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:34(並)

■アナスタシア
モバPにスカウトされたマジカルランド城の女王。
他国に比べてあまり発展していなかったマジカルランドだが、モバPの教えにより
アイドルとして目覚めて以降、アイドル活動を行うことにより徐々に発展してきている。
戦闘においてはあらゆる状況に対応できるほど高水準な能力を持っており、
遠近問わず氷属性の魔法を用いて戦う。
そのアイドル力はシンデレラ王国のシンデレラガールズに勝るとも劣らないとされている。
================================================================================================================

キャラ名:諸星きらり
役職:マジカルランド城門番(※1)
近接戦闘適正:87(Aランク)
中距離戦闘適正:63(Cランク)→(C+ランク)
遠距離戦闘適正:68(Cランク)→(C+ランク)
総合アイドル力適正:B(上級アイドル)
モバPへの親愛度:26(並)

※1初期状態として城勤めとなったため、以降登場するキャラクターに対して分岐判定が発生します。

■諸星きらり
マジカルランド城の門番(アイドル)
モバPによりアイドルとしてスカウトされて以降、マジカルランド城の
門番として日々を送っている。
非常に高い身体能力を持ち、モバPに教えられたアイドルとしての技術を駆使し
独自の魔法「きらりんパワー」で近接戦闘能力を高めて豪腕を振るっている。
また中・遠距離戦闘においても破壊力の高い「きらりんビーム」を使用して
戦闘を行うことが可能。
================================================================================================================

キャラ名:クラリス
役職:シスター
近接戦闘適正:1(Gランク)
中距離戦闘適正:74(Bランク)
遠距離戦闘適正:28(Gランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:60(良好)

■クラリス
モバPがスカウトしたアイドルの一人。
荒廃したシンデレラ王国を復興するため、シンデレラガールズと共に国のため尽力する。
他のアイドルたちとは違い、アイドルとしての活動は行わず、シンデレラ王国内の
教会でシスターとなる。大魔王ちひろの侵略により孤児となった子供たちの世話を
しながら、アイドルたちやモバPの無事を常に祈っている。
なお、アイドル力はあるがシスターになって以降はアイドル活動を行っていないため、
適正諸々の値は実戦レベルまで達していない。
================================================================================================================

キャラ名:城ヶ崎莉嘉
役職:暗殺者(廃業間近)
近接戦闘適正:43(Eランク)
中距離戦闘適正:31(Fランク)
遠距離戦闘適正:49(Eランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:42(並)

■城ヶ崎莉嘉
姉の城ヶ崎美嘉と共にモバPにスカウトされてアイドルとなる。
本人として姉のような女性になりたいと常に思っているが、
中々思うようにいかずもどかしさを感じている。
姉の美嘉が保育士として働いているため、よく美嘉の手伝いをしている。
時折、姉妹でアイドル活動をしており、姉と共にステージ立ちパフォーマンスを披露する。
美嘉の勤め先である保育園が運営資金不足で経営難となっており、美嘉と子供たちのために
隠れて暗殺業を営もうとしているが、何だかんだ子供でそこまでの技術もないため、
人を殺すことが出来ずに軽く痛めつけてるだけで終わっている。
そのため現在はさっぱり仕事の依頼が来ておらず閑古鳥が鳴いている。
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キャラ名:城ヶ崎美嘉『カリスマギャル』設定値:53(※1)
役職:保育士
近接戦闘適正:89(Aランク)
中距離戦闘適正:54(Dランク)
遠距離戦闘適正:98(Sランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:174(恋慕)

■城ヶ崎美嘉
妹の城ヶ崎莉嘉と共にモバPにスカウトされてアイドルとなる。
モバPにアイドルとしての潜在力を見出され、アイドルとしての技術を磨いた結果、
本人のカリスマ性もありトップアイドルに勝るとも劣らない凄まじいアイドル力を身に付ける。
かつてモバPにアイドルとしての在り方について聞いたことから、現在は保育士として働いている。
時折、姉妹でアイドル活動をするが、得た収入のほとんどを運営資金不足で経営難となっている
勤め先の保育園に寄付している。アイドル活動をしたいと思う気持ちの一方、子供たちのことを
大切に思っており、今の現状については概ね満足している。

※1 『カリスマギャル』設定値:53 効果
・敵ユニットに12歳以下のアイドルがいてもステータスが減少しない。
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キャラ名:大槻唯
役職:龍騎士
近接戦闘適正:56(Dランク)
中距離戦闘適正:79(Bランク)
遠距離戦闘適正:34(Fランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:162(恋慕)

※使用武器は剣

■大槻唯
モバPがスカウトしたアイドル。
スカウトされた後、城ヶ崎美嘉を紹介されて時折アイドル活動でユニットを組むことがある。
元々は世界レベル帝国に龍騎士として所属していたが、そもそもドラゴンに乗る機会がなかったことと、
本人の性格から騎士は向いておらず、帝国から南の大陸の大都市コリ・ローンに移住する。
騎士としての素質はいまいちだが、生き物を使役するセンス自体はあるため、ドラゴンさえいれば
龍騎士として戦うことが出来る。
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キャラ名:一ノ瀬志希
役職:化学系発明家・薬師
近接戦闘適正:81(Aランク)
中距離戦闘適正:99(S+ランク)
遠距離戦闘適正:56(Dランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:無し(モバPと面識無し)

■一ノ瀬志希
港町ラブピースで薬局を営んでいるアイドル。
自分の店で新薬の実験をしているため近所からは気味悪がられ客はまったく来ない。
研究資金を稼ぐために、資金不足に陥った際にはアイドル活動を稀に行っている。
戦闘においては自身が作成した薬を使用し様々な効果を発動させることができ、
有利に戦闘を進めることができる。
薬局前で出会った愛梨の匂いを嗅いだ結果、危うく絶頂しかけるほど興奮する。
一度きりで終わらせたくないほど病み付きになる匂いだったため、愛梨の匂いを嗅ぐため旅に同行する。
================================================================================================================

キャラ名:有浦柑奈
役職:薬(意味深)売り(※1)
近接戦闘適正:43(Eランク)
中距離戦闘適正:57(Dランク)
遠距離戦闘適正:20(Gランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:196(情愛)

※1 出身地と役職から一之瀬志希と交友関係が発生します

■有浦柑奈
元々ラブアンドピースを世界に広めるため旅をしていたが、モバPにスカウトされアイドルとなる。
ラブアンドピースを伝えるためにアイドルとしての技術をモバPから教えてもらったこともあり、
モバPには深く感謝している。
元々港町ラブピースに住んでおり、一ノ瀬志希が作成した薬を仕入れて売り歩くことで生計を立てている。
また、売上げの一部は町に戻ったときに志希に渡しており、志希の私生活と研究資金の一部については
柑奈が薬を売ったことによる売上で賄われている。
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キャラ名:高峯のあ
役職:世界レベル帝国国防大臣
近接戦闘適正:72(Bランク)
中距離戦闘適正:88(A+ランク)
遠距離戦闘適正:61(Cランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル?)
モバPへの親愛度:40(並)

■高峯のあ
世界レベル帝国の国防大臣(アイドル)
以前モバPが他アイドルと共に世界レベル帝国にのあを連れて行き、
世界レベル帝国女王の高垣楓に預けてからはワールドキャッスル内で暮らしている。
役職としては国防大臣という肩書きを持っているが、実際の業務については川島瑞樹と
和久井留美に任せている。
================================================================================================================

キャラ名:川島瑞樹
役職:執政官
近接戦闘適正:53(Dランク)
中距離戦闘適正:97(Sランク)
遠距離戦闘適正:82(Aランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:154(恋慕)

■川島瑞樹
28歳。自身について色々衰えを感じてきたところでモバPにスカウトされてアイドルになる。
モバPよりアイドル力を鍛えられた後、モバPの頼みにより世界レベル帝国に勤めることになる。
世界レベル帝国に勤めてからは、仕事をしない女王高垣楓の補佐と、帝国の政を引き受けている。
戦闘では他のアイドル共々連携して戦うことができるが、若いアイドルたちと戦う場合について
体が追いつかない場合があり体力の減りが早くなる場合がある。
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キャラ名:和久井留美
役職:魔女
近接戦闘適正:84(Aランク)
中距離戦闘適正:92(Sランク)
遠距離戦闘適正:35(Fランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:42(並)

■和久井留美
元々世界レベル帝国に勤めていたアイドル。
モバPが高垣楓をスカウトしたと同時期にスカウトされてアイドルとなる。
元々魔法の才があり、モバPよりアイドルの訓練を受けてから飛躍的に自身の能力を伸ばし
近接戦闘と中距離戦闘の両方で有効な魔法を使用することができる。
また、楓とは昔からの付き合いなので高峯のあ共々仕事をしない楓を補佐している。
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キャラ名:高垣楓
役職:世界レベル帝国女王(固定)
近接戦闘適正:66(C+ランク)
中距離戦闘適正:7(Gランク)
遠距離戦闘適正:96(Sランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:182(情愛)

■高垣楓
モバPが最初期にスカウトしたアイドルの1人。前任の世界レベル帝国の王に代わり帝国を治めている。
政治に関する知識も乏しい中途方にくれていたが、モバPにアイドルとして訓練を受けたことと、
和久井留美や高峯のあの助けもあり何とか女王として帝国を治めていたが、モバPと別れてからは
それらに関して関心が無くなり、実質留美とのあに仕事は任せたままとなっている。
戦闘については絶大なアイドル力を用いて強力な魔法を用いて戦うことが可能。
その魔法は一瞬で氷塊を降らし、業火を生み出し敵を滅するといわれている。
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キャラ名:日野茜
役職:メッセンジャー(飛脚)
近接戦闘適正:84(Aランク)
中距離戦闘適正:76(Bランク)
遠距離戦闘適正:47(Eランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:48(並)

■日野茜
数年前にモバPにスカウトされたマジカルランド出身のアイドル。
モバPとアナスタシアによりマジカルランド城のアイドルとして勤めることになり、
持ち前の身体能力を活かし他国への出向、伝令約として働いており現在は世界レベル帝国勤務。
戦闘については自身の特殊能力を使用し自身と共に味方を鼓舞し、アイドル力を
大幅に向上させることができる。
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キャラ名:姫川友紀
役職:ニート
近接戦闘適正:65(Cランク)→(C+ランク)
中距離戦闘適正:20(Gランク)→(G+ランク)
遠距離戦闘適正:78(Bランク)→(Aランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:72(良好)

■姫川友紀
ある日野球観戦の帰り道にモバPにスカウトされたアイドル。
モバPからアイドルとしての訓練を受けながらアイドル活動を行っていた時期もあったが、
後にモバPと別れてからはアイドル活動を行わず、そのとき貯めた金を使い潰して
酒を飲み、野球観戦に行く自堕落な生活を送っている。
未だに遠方の両親から仕送りをもらっているため、生活には困っていない。
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キャラ名:上田鈴帆
役職:召喚士
近接戦闘適正:81(Aランク)
中距離戦闘適正:32(Fランク)→(F+ランク)
遠距離戦闘適正:88(A+ランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:164(恋慕)

■上田鈴帆
モバPがスカウトしたアイドルの一人。
アイドルとして人々を笑顔にするため、モバPの元でアイドルとして訓練を重ねていた。
訓練の中で、自分が一番得意とする着ぐるみを用いたパフォーマンス技術を磨いてきたため、そのレパートリーは豊富である。
モバPと別れてからも訓練を怠らず、常に上を目指すため現在は西の大陸で開催されるドリームライブフェスティバル優勝を目標にしている。
戦闘では異次元に格納した着ぐるみを召喚してそれを着込むことにより、様々な状況でも柔軟な対応を取ることができる。
また、着ぐるみについては祖母から教えてもらった裁縫で自分で作る他、戦闘用の着ぐるみについては各地の着ぐるみ屋で仕入れることもある。
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キャラ名:大石泉
役職:算術士
近接戦闘適正:98(Sランク)
中距離戦闘適正:86(Aランク)
遠距離戦闘適正:55(D+ランク)→(C+ランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

■大石泉
心豊か共和国に住むアイドル。
学生としてアカデミーに通っており、友人の村松さくら、土屋亜子と共にアイドル活動を行うこともある。
今度のドリームライブフェスティバル参加しようと3人で決めていたが、土屋亜子がトトカルチョを行っていたことが
アカデミー側にバレてしまったことにより話は流れてしまい、3人とも散り散りになってしまっている。
戦闘では敵の行動、魔法などあらゆるパターンをその場で計算し行動することで相手に大して優位に立つように戦闘を行う。
また、ライブについても対戦相手の情報がある場合にはそこから対策を考えて勝率を上げることが出来る。
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キャラ名:結城晴
役職:見習い戦士
近接戦闘適正:51(Dランク)→(D+ランク)
中距離戦闘適正:16(Gランク)→(G+ランク)
遠距離戦闘適正:43(Eランク)→(E+ランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:138(親愛)

■結城晴
幼い頃馬車に轢かれそうになった際、偶然ボールがクッションとなったことで無傷で済んで以後、
ボールは友達としてサッカーに明け暮れるサッカー少女。
しかし西の大陸ではサッカーではなく野球がスポーツとしてメジャーだったことについて不満を抱いており、
そんな中モバPと出会ったことにより、アイドルとして活動していく中でサッカーを広めようと考えている。
戦闘ではサッカーボールを蹴り相手にぶつけて攻撃する。サッカーボールについては魔力の続く限り生成して
生み出すことが出来るため、戦闘中いくらでも蹴ることが可能である。
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キャラ名:相葉夕美
役職:狂戦士
近接戦闘適正:19(Gランク)→(Fランク)
中距離戦闘適正:2(Gランク)→(G+ランク)
遠距離戦闘適正:64(Cランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:98(良好)

■相葉夕美
モバPがスカウトしたアイドルの一人。
アイドルとして訓練を重ねていたが、練習でライブに出た際に興奮状態となり、
対戦相手を完膚なきまでに叩き潰すことに悦びを見出してしまう。
暴走してしまった場合には、何かしらの花の香りを嗅がせることで興奮状態を解除する必要があり、
それが出来ない場合は目の前の敵を殲滅するまで戦いをやめることはない。
そのため、モバPからは常に花を持ち歩くよう言われており、本人も花が好きなためその言いつけを守っている。
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キャラ名:西園寺琴歌
役職:修道女
近接戦闘適正:52(Dランク)
中距離戦闘適正:2(Gランク)
遠距離戦闘適正:23(Gランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

■西園寺琴歌
ナイスボード島のサイオーン国に住む貴族。
西園寺家は貴族の中でも古株であり、サイオーン国の政治に強い発言力を持っている。
ドリームライブフェスティバルについても主催者側となっている。
琴歌自身はこれまでドリームライブフェスティバルに参加したことは無かったが、
事情により参戦することを決意している。
また、三村かな子とは幼い頃に修道院で知り合った仲であり、現在は父親の跡を継ぐため
修道院自体からは出ている。
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キャラ名:瀬名詩織
役職:吟遊詩人(※1)
近接戦闘適正:26(Gランク)
中距離戦闘適正:31(Fランク)
遠距離戦闘適正:93(Sランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:154(恋慕)

※1 役職判定により有浦柑奈と面識があります。

■瀬名詩織
吟遊詩人として各地を船で渡るアイドル。
宛てもない船旅を続けていたが、出身地の西の大陸で行われるドリームライブフェスティバルの時期には
本選を見るため必ず戻ってきている。
旅先でモバPと出会い、しばらく行動を共にした際にアイドルとしての訓練を受けており、
激しい動きは出来ないが、ボーカルレッスンを受けたことによりかなりの歌唱力がある。
現在でも旅の目的自体は無いが、行き先でモバPに出会えたら、と考えることがある。
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キャラ名:三村かな子
役職:異端審問官
近接戦闘適正:73(Bランク)
中距離戦闘適正:24(Gランク)
遠距離戦闘適正:49(Eランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:162(恋慕)

■三村かな子
ナイスボード島のサイオーン国に住むアイドル。
幼い頃より教会に勤めており、異端審問官として異端信仰者を復帰させる為の教えを受けていたが、
西園寺琴歌が修道院を出た後に程なくして、同じく教会を出て以降は西園寺家に奉公に出ている。
琴歌が修道女として過ごしていたころから面識があり、奉公に出た後も良好な仲を築いている。
実際に異端審問官としての仕事をしたことはないが、やり方については習得しているため戦闘では
それらの技術を駆使して戦う。
また、モバPからアイドルとしてスカウトされたのは黒川千秋と同時期であり、共にアイドルとしての
訓練を受けている。
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キャラ名:黒川千秋
役職:サイオーン国軍師
近接戦闘適正:10(Gランク)
中距離戦闘適正:28(Gランク)
遠距離戦闘適正:37(Fランク)
総合アイドル力適正:Gランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:52(良好)

■黒川千秋
ナイスボード島のサイオーン国の貴族。
騎士として国のために戦うことに身を置いているが、モバPにスカウトされて以降はアイドルとしての活動も行っている。
以前は友人や三村かな子と共に積極的にアイドル活動を行っていたが、共にアイドルとして訓練を受けていた友人が
いなくなって以降、アイドルとしての活動を減らし軍師としての仕事を主に行っている。直接的な戦闘は得意としていないため、
直接的な戦闘に参加することはほとんどない。
友人の行方については現在でも気にしており、自身の立場もあるため探しに行くことが出来ず歯痒い思いをしている。
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キャラ名:櫻井桃華
役職:ママ(喫茶店の)
近接戦闘適正:55(D+ランク)
中距離戦闘適正:68(Cランク)
遠距離戦闘適正:90(Aランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:184(情愛)

■櫻井桃華
モモーイ島のチャマ・ピーチ国の貴族。
現在のチャマ・ピーチ国代表となっている櫻井家の娘であり、跡継ぎとして後学のためチャマ・ピーチ政府に顔を出すことが多い。
櫻井家に仕える騎士である丹羽仁美と西川保奈美に懐いており、時折自身の趣味で経営している喫茶店で紅茶を勧めている。
とある事情でモバPとは面識があり、モバPが西の大陸滞在時には櫻井家を拠点にして活動していたため彼からアイドルとしての訓練を受ける。
モバPと別れてから長い期間が経ったあとだが、今回のドリームライブフェスティバルの参加が、彼女の初めてのアイドル活動となる。
なお、喫茶店の経営者は他におり、桃華はチーママ的な立場である。
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キャラ名:小日向美穂
役職:メディック
近接戦闘適正:23(Gランク)→(G+ランク)
中距離戦闘適正:58(Dランク)→(Cランク)
遠距離戦闘適正:18(Gランク)→(G+ランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:48(並)

■小日向美穂
ナイスボード島のサイオーン国に住むアイドル。
黒川千秋や三村かな子と同時期にスカウトされて訓練を受けている。
西園寺家に奉公にきていた侍女として奉公にきていたが、治癒魔法の能力を買われて千秋の勧めで軍属アイドルとなる。
そのため、直接戦闘能力は低いが治癒師として千秋の補佐を行っている。
クマのぬいぐるみが好きで、自宅には大量のぬいぐるみがある。戦場に行った後はぬいぐるみに囲まれてつつ疲れを癒すため
2、3日は自室に引き篭もり出てこないほどである。
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キャラ名:綾瀬穂乃香
役職:魔物使い
近接戦闘適正:88(A+ランク)
中距離戦闘適正:14(Gランク)
遠距離戦闘適正:13(Gランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:136(親愛)

■綾瀬穂乃香
メガネン島の心豊か共和国の貴族。
心豊か共和国の現代表である綾瀬家の娘であり、ユニット『フリルドスクエア』のリーダー。
普段はその場にいるだけで周囲の人間の心が豊かになるほど穏やかであるが、ピニャ・コラータ島に生息する
特別天然保護生物のぴにゃこら太が大好きで、ぴにゃこら太を見るとやたらと興奮してしまう。
休暇が取れるたびにフリルドスクエアのメンバーを連れてぴにゃこら太を眺めに行くほどである。
しかし他のユニットメンバー内ではぴにゃこら太はかなりの不評である。
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キャラ名:西川保奈美
役職:魔物使い
近接戦闘適正:35(Fランク)
中距離戦闘適正:87(Aランク)
遠距離戦闘適正:87(Aランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:50(並)

■西川保奈美
モモーイ島のチャマ・ピーチ国に住むアイドル。
丹羽仁美と共に櫻井家に騎士として仕えており、戦場では仁美と共に前線に赴いて戦う。
平時は文官として櫻井家に出入りしており、桃華に連れられて喫茶店へ行くことが多い。
立場上、各島のアイドルたちと交流があり、穂乃香から魔物使いとしての適正が高いと判断され、
彼女からある程度魔物使いとしての技術を教えてもらっている。
しかしながら西の大陸には魔物や獰猛な生物は生息していないため、現在はぴにゃこら太を適当に
いたずらして遊ぶだけの能力となっている。
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キャラ名:丹羽仁美
役職:槍術師範代
近接戦闘適正:48(Eランク)
中距離戦闘適正:90(Aランク)
遠距離戦闘適正:61(Cランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:132(親愛)

■丹羽仁美
モモーイ島のチャマ・ピーチ国に住むアイドル。
櫻井邸でモバPと出会った際、不審者だと思い得意の槍を持って挑んだ結果、完膚なきまでに叩きのめされている。
以降己を鍛えるためにモバPからアイドルとして訓練を受け、現在は櫻井桃華と西川保奈美の3人でアイドル活動をしている。
チャマ・ピーチ随一の武将(武将のみ自称)であり、戦場では文字通り一騎当千の活躍ぶりを見せるほどの技量を誇る。
保奈美と同様、平時は桃華に連れられて喫茶店に行くことが多い。また、喫茶店の常連客である着ぐるみ屋の店主にも
懐かれており、保奈美と共に子守をする姿がよく喫茶店で目撃されている。
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キャラ名:梅木音葉
役職:伝承の楽師
近接戦闘適正:88(A+ランク)
中距離戦闘適正:46(Eランク)→(E+ランク)→(D+ランク)
遠距離戦闘適正:31(Fランク)→(Eランク)→(Dランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)→Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:172(恋慕)

■梅木音葉
北の大陸に広がる大森林グンマーに住むエルフ。
エルフの民の中でも有数の魔力の持ち主であり、戦士としてエルフの里を守る為に戦っていた。
大魔王ちひろが復活の兆しを見せている最中、グンマーの森でモバPと出会い
自身の中にアイドル力があることを教えられるが、モバPからはアイドルの訓練を受けていない。
また、大森林グンマーに存在する聖獣を守護する役目を担っており、聖獣から遥か昔に起きた大魔王と
アイドルたちの戦いについて話を聞き、モバPと共に大魔王ちひろと戦う決意をする。
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キャラ名:二宮飛鳥
役職:吟遊詩人(※)
近接戦闘適正:72(Bランク)
中距離戦闘適正:80(Bランク)
遠距離戦闘適正:36(Fランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

※役職判定により有浦柑奈と面識があります。

■二宮飛鳥
北の大陸に住むハーフエルフ。
エルフの里の掟に触れる、人間とエルフの子であるために里から追放されて以降、
ギチトー国の各町に立ち寄る際は、吟遊詩人としてハーフエルフであることを隠しながら
北の大陸の各地を転々と渡り歩く生活を送っている。
追放されたことについて、エルフ達を恨むことなく、自身の運命であると受け入れている。
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キャラ名:日下部若葉
役職:聖獣グンマー(固定)
近接戦闘適正:82(Aランク)
中距離戦闘適正:14(Gランク)
遠距離戦闘適正:66(C+ランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル?)
モバPへの親愛度:146(親愛)

■日下部若葉
北の大陸に広がる大森林グンマーに住む聖獣。
遥か昔、世界を救ったアイドルと共に大魔王と戦った動物の子であり、北の大陸の守護する存在。
アイドル力を受けたことによって聖獣へと昇華した存在であり、数年前に大魔王ちひろと戦う
モバPたちに協力し、彼らの力となった。
先代の聖獣と違い、直接アイドル力を受けて聖獣となった存在ではないため、先代ほどの強大な力を
所持しているわけではないが、桁外れの魔力を有している。
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キャラ名:木場真奈美
役職:ギチトー国騎士団長(固定)
近接戦闘適正:5(Gランク)
中距離戦闘適正:54(Dランク)
遠距離戦闘適正:37(Fランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:162(恋慕)

■木場真奈美
北の大陸のギチトー国にて騎士団長を務めているアイドル。
騎士団長として幾度と無く前線に赴き戦っていたが、数年前に戦闘中に
膝に矢を受けてしまった影響で全盛期よりも戦闘力が低下している。
モバPにスカウトされてアイドルとして訓練を受けていた時期もあり、
任務の無い平時ではギチトー本国内でアイドルとしての活動を行っている。
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キャラ名:鷺沢文香
役職:考古学者
近接戦闘適正:97(Sランク)
中距離戦闘適正:99(S+ランク)
遠距離戦闘適正:13(Gランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:178(恋慕)

■鷺沢文香
モバPが最後育てたアイドル。
ギチトー国を守りたいという願いを聞き入れてもらい、モバPよりアイドルとしての訓練を受けた。
モバPとの別れの際、長い年月を掛けて、復讐に駆られながらもアイドル達を育てていたモバPより
最後の想いを受け取り、その想いを伝えるためにモバPを追い掛けてくるアイドルたちを待ち続けていた。
モバPの訓練により、ギチトー本国の中でも人気のアイドルとして成長したが、自身が勤めている
国立図書館にファンが殺到するようになって以来、アイドルの仕事をしない限りは図書館の外に出ずに
引き篭もるようになってしまった。
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キャラ名:若林智香
役職:チアガール
近接戦闘適正:75(Bランク)
中距離戦闘適正:95(Sランク)
遠距離戦闘適正:36(Fランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:82(良好)

■若林智香
西の大陸のピニャ・コラータ島に住むアイドル。
グサァーット共和国のライブ会場でチアガールをやっているときにモバPにスカウトされてアイドルになる。
アイドルになる代わりに、チアガールとしての技術もモバPに教えてもらって以来、自分がチアをやることで
周囲の仲間が通常以上の力を発揮できるようになった。
他人が頑張っているところを応援することが好きであり、野球場で知り合った姫川友紀と日野茜とは一緒に
チアガールとして野球チームのキャッツを応援したこともあって仲が良い。
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キャラ名:南条光
役職:見習いヒーロー
近接戦闘適正:81(Aランク)
中距離戦闘適正:89(Aランク)
遠距離戦闘適正:79(Bランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:88(良好)

■南条光
幼い頃より憧れているヒーローになるため、世界各地を旅するアイドル。
モバPと出会った際、高いアイドル力を見出されてスカウトされて以降、アイドルになるための訓練を受ける。
ヒーローになるためにアイドルをやるということに疑問を覚えながらも、本人のセンスからアイドルとして非常に高い能力を手に入れている。
一通りの訓練が終わりモバPと別れる際、錬金術で作成された変身機能を持つベルトと指輪を貰う。
戦闘では変身能力と様々な指輪、道具を用いてあらゆる局面で有利に戦えるマルチタイプのアイドルとなる。
ただし、変身にはアイドル力と合わせて魔力も消費し、本人の魔力自体は高くないため頻繁に変身して戦うことは出来ない。
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キャラ名:新田美波
役職:密偵
近接戦闘適正:68(Cランク)
中距離戦闘適正:64(Cランク)
遠距離戦闘適正:82(Aランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:194(情愛)

■新田美波
世界に存在する数少ない魔族の中の『サキュバス』という種族。
ある日世界レベル帝国を徘徊していた時にモバPと出会い、誘惑を試みるも失敗する。
その後瑞樹、留美、楓ら3人のライブステージを見させられたことで興味を持ちアイドルとなる。
平時はモバPの魔力を自身の中に取り込むことで、サキュバスとしての魔力を中和しつつ人間社会で暮らしていた。
とあることが切欠でモバPがアイドルをスカウトすることの目的を知るが、すべて受け入れた上で
行方不明となったモバPを探すため世界レベル帝国を後にした。
なお、中和用の魔力を受ける際には激しい快感が全身を襲うため、モバPからの魔力供給は相当な癖になっている。
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キャラ名:水野翠
役職:トレジャーハンター
近接戦闘適正:57(Dランク)
中距離戦闘適正:37(Fランク)
遠距離戦闘適正:81(Aランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:178(恋慕)

■水野翠
ナイスボード島のサイオーン国の貴族。
黒川千秋、三村かな子らと共にモバPにスカウトされアイドルとしての訓練を受けていた。
割とアグレッシブな一面があり、モバPを慕うあまり彼が大魔王の元へと向かう為に西の大陸から離れた際に
サイオーン国の騎士でありながらもモバPを追うために、自らも北の大陸へと向かった。
旅の途中、独り生きていく為に様々な知識、技術を学びながらついには未開の地グンマーの森に単独で潜入できるほどの探索者となる。
しかし、エルフの里に辿り着いた頃にはモバPは大魔王との戦闘を経て意識不明の状態となっており、
エルフの梅木音葉と共に、持ち前の弓術を武器にしてモバPを守るために戦いに身を投じる。
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キャラ名:神谷奈緒
役職:魔法剣士
近接戦闘適正:94(Sランク)
中距離戦闘適正:70(Cランク)→(C+ランク)
遠距離戦闘適正:17(Gランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:142(親愛)

■神谷奈緒
北の大陸ギチトー国近郊の町モテギに住むアイドル。
幼い頃より北条加蓮と共に町で暮らしていたが、ある日モバPのスカウトを受けてアイドルとなる。
身体の弱い加蓮のことを何よりも心配し、彼女を守るために町の自警団に所属していた。
渋谷凛のことと、加蓮のアイドルとしての資質の高さはモバPから以前より聞かされており、
加蓮とモバPをもう一度会わせる為に凛たちの旅に付いて行く事を決意する。
身体強化等の補助魔法を使用することが出来る魔法剣士として自警団で魔物と戦っていたが、
ある日補助魔法を使うだけなら、剣を持って戦う必要が無いと気づいたので素手の戦闘を主体としている。
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キャラ名:中野有香
役職:武術家
近接戦闘適正:81(Aランク)
中距離戦闘適正:79(Bランク)
遠距離戦闘適正:1(Gランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:166(恋慕)

■中野有香
モバPが北の大陸でスカウトしたアイドル。
根っからの武術家で、空手をはじめ様々な武術を習得しており近接戦闘では圧倒的な優位を保てるほど戦闘力が高い。
普段から胴着を着て常に武術の特訓をしているほどだったが、モバPにスカウトされてアイドルとしての訓練を受けて以来、
身なりに気を遣うようになったため必要なとき以外は胴着を着ないようにしている。
モバPからは戦闘技術についても教わっていたため、さらに強くなるためモバPを探す旅に同行する。
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キャラ名:成宮由愛
役職:ギチトー国教会司祭(固定)
近接戦闘適正:36(Fランク)
中距離戦闘適正:95(Sランク)
遠距離戦闘適正:65(Cランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:110(敬愛)

■成宮由愛
北の大陸ギチトー国の司祭。
ある日教皇が大魔王の手の者に襲われた際、モバPと共にそれを撃退したことが切欠となり知り合うことになる。
モバPが連れ出した教皇の行方について心配しているが……
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キャラ名:横山千佳
役職:旅芸人
近接戦闘適正:25(Gランク)
中距離戦闘適正:5(Gランク)
遠距離戦闘適正:5(Gランク)
総合アイドル力適正:Gランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

■横山千佳
コリ・ローン出身のアイドル。ある日古賀小春が拾ってきたイグアナ『ヒョウくん』より不思議な力を貰い
マジカルガールとして自身の中にあるアイドル力、魔力を覚醒させる。過去に城ヶ崎美嘉、持田亜里沙の勤める
保育園に通っており、アイドル力に目覚めてからは経営の苦しい保育園を援助するために仕事で得た稼ぎを一部
保育園に寄付している。夜には人知れずマジカルガールとしてコリ・ローンの平和を守っているため、
日中は学校でよく居眠りをしては怒られている。
なお、マジカルガールは千佳自身が名乗っているだけであり、コリ・ローンを創設したマジカルガールとは無関係である。
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キャラ名:佐々木千枝
役職:錬金術師
近接戦闘適正:18(Gランク)
中距離戦闘適正:3(Gランク)
遠距離戦闘適正:16(Gランク)
総合アイドル力適正:Gランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

■佐々木千枝
コリ・ローン出身のアイドル。幼いながらも横山千佳たちと小さな家を借りて6人の共同生活を行っている。
リトルマーチングバンドガールズ(L.M.B.G)のリーダーであり、メンバーの活動や収入の管理などは基本的に橘ありすと
2人で分担して行っている。
実戦経験はほとんど無いが学校で錬金術の授業を別途受講しており、また僅かだが魔法を使用することも出来る。
魔法についてはヒョウくんを巨大化させてメンバー内で乗り回すことにしか使用していない。
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キャラ名:古賀小春
役職:召喚士
近接戦闘適正:58(Dランク)
中距離戦闘適正:64(Cランク)
遠距離戦闘適正:82(Aランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

■古賀小春
ある日コリ・ローン郊外の森でヒョウくんと出会ったアイドル。
横山千佳、福山舞にヒョウくんを紹介した際に、2人が不思議な力を得てマジカルガールとして目覚めるきっかけを作った。
小春についてはマジカルガールとして活動していないが、ヒョウくんの思考がある程度読み取れるよう魔力補助を受けている。
魔力操作ができるため、危ない場面ではヒョウくんを隠す為に召喚魔法を一部習得している。ただしやむを得ず戦闘を行う際は
とりあえず巨大化させたヒョウくんに乗って地上で千佳、舞の支援を行うため基本的にヒョウくんは出しっぱなし状態である。
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キャラ名:龍崎薫
役職:アーチャー
近接戦闘適正:27(Gランク)
中距離戦闘適正:82(Aランク)
遠距離戦闘適正:77(B+ランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

■龍崎薫
コリ・ローン出身のアイドル。城ヶ崎美嘉に憧れて横山千佳たちと共にアイドルになる。
学校では放課後に弓道部の活動をしており、腕前についてはそれなり。また、保育園の経営もメンバーの生活が
安定していないことを理解しているため、佐々木千枝や橘ありすの言いつけは必ず守っており、
メンバー内最年少ながらも台所事情を一手に担当している。またメンバー内でも一番多く仕事をこなしている。
戦闘やライブではドラム演奏を駆使してメンバー全員の士気を上昇させることが出来る。
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キャラ名:福山舞
役職:マジカルガール
近接戦闘適正:44(E+ランク)
中距離戦闘適正:99(S+ランク)
遠距離戦闘適正:59(Dランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

■福山舞
コリ・ローン出身のアイドル。ある日古賀小春が拾ってきたイグアナ『ヒョウくん』より不思議な力を貰い
マジカルガールとして自身の中にあるアイドル力、魔力を覚醒させる。
夜な夜なマジカルガールとして町の平和を守ろうと走り回る横山千佳に振り回されながらも、彼女が危ない目に
遭わないよう自身もマジカルガールとして彼女のサポートを行う。
千佳ほどの多様な種類の魔法を使用することはできないが、魔力操作の精度が高いため全般的に千佳よりも
魔法の威力は高め。また千佳よりも上手に空を飛ぶことができる。
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キャラ名:橘ありす
役職:童話作家
近接戦闘適正:35(Fランク)
中距離戦闘適正:87(Aランク)
遠距離戦闘適正:70(Cランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

■橘ありす
コリ・ローン出身のアイドル。L.M.B.Gメンバー全員の財布の紐を握っている。アイドルとしての知名度を利用して
童話作家としてもデビューしており、少ないながらも印税を得てメンバーの生活を支える収入源としている。
非常に珍しい情報収集系の魔法を使用することができ、本等の情報媒体に魔力を照射することでその物の内容を
記録することができ、以降は検索魔法を使用して得た情報を自由に閲覧できる。戦闘においても対象の人物や
魔物に自身の魔力を照射することで相手の特性、魔力量など戦闘に役立つ情報を取得することができる。
また、料理は得意と自称するが龍崎薫が家にいる際は絶対に台所には立たせてもらえない。
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キャラ名:持田亜里沙
役職:医師
近接戦闘適正:65(Cランク)
中距離戦闘適正:76(Bランク)
遠距離戦闘適正:72(Bランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:146(親愛)

■持田亜里沙
コリ・ローンで城ヶ崎美嘉たちと共にモバPにスカウトされたアイドル。
アイドルとしての訓練はある程度受けていたが、保育士としての仕事を優先していたため美嘉たちよりも
積極的にアイドル活動を行ってはいなかった。
また町医者として保育園の近くの病院にも勤めており、保育園の仕事が無い場合は病院で働いている。
アイドルとしての訓練を受けている間、美嘉たちには秘密にしているがモバPの体調管理を行っていたことがある。
L.M.B.Gのメンバー全員が愛梨たちの旅についていくことになったため、彼女たちを守るために自身も旅に同行する。
戦闘についてはウサコちゃんと連携してサポートに徹するが……?
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下記アイドルからはキャラクターシート作成中のリストになります(名前判明済・未判明含む)

キャラ名:アイドル33(喜多見柚)
役職:
近接戦闘適正:73(Bランク)
中距離戦闘適正:40(Fランク)
遠距離戦闘適正:71(Bランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:142(親愛)
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キャラ名:アイドル34(双葉杏)
役職:
近接戦闘適正:49(Eランク)
中距離戦闘適正:92(Sランク)
遠距離戦闘適正:4(Gランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:14(並)
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キャラ名:アイドル35(工藤忍)
役職:
近接戦闘適正:9(Gランク)
中距離戦闘適正:44(Eランク)
遠距離戦闘適正:84(Aランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:90(良好)
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キャラ名:アイドル36(桃井あずき)
役職:
近接戦闘適正:83(Aランク)
中距離戦闘適正:23(Gランク)
遠距離戦闘適正:60(Dランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:58(良好)
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キャラ名:大原みちる
役職:
近接戦闘適正:86(Aランク)
中距離戦闘適正:54(Dランク)
遠距離戦闘適正:87(Aランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:
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キャラ名:藤本里奈
役職:
近接戦闘適正:63(Cランク)
中距離戦闘適正:90(Aランク)
遠距離戦闘適正:41(Eランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:
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キャラ名:アイドルB5(月宮雅)
役職:
近接戦闘適正:28(Gランク)
中距離戦闘適正:3(Gランク)
遠距離戦闘適正:5(Gランク)
総合アイドル力適正:Gランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し
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キャラ名:アイドルB6(原田美世)
役職:
近接戦闘適正:83(Aランク)
中距離戦闘適正:20(Gランク)
遠距離戦闘適正:58(Dランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し
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キャラ名:アイドルB7(向井拓海)
役職:
近接戦闘適正:1(Gランク)
中距離戦闘適正:73(Bランク)
遠距離戦闘適正:37(Fランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:192(情愛)
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キャラ名:アイドルB10(北条加蓮)
役職:無し
近接戦闘適正:7(Gランク)(※1)
中距離戦闘適正:39(Fランク)(※1)
遠距離戦闘適正:31(Fランク)(※1)
総合アイドル力適正:Gランク(下級アイドル)(※1)
モバPへの親愛度:110(敬愛)(※1)

※1 特定条件を達成することで……
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キャラ名:アイドルB1(鷹富士茄子)
役職:(固定)
近接戦闘適正:86(Aランク)
中距離戦闘適正:35(Fランク)
遠距離戦闘適正:86(Aランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル?)
モバPへの親愛度:32(並)(※1)

※1 モバPへの親愛度が100以下のためシナリオ分岐が発生します。
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キャラ名:アイドルB2(依田芳乃)
役職:(固定)
近接戦闘適正:100(SSランク)(※2)
中距離戦闘適正:83(Aランク)
遠距離戦闘適正:54(Dランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル?)
モバPへの親愛度:20(並)(※1)

※1 モバPへの親愛度が100以下のためシナリオ分岐が発生します。
※2 ステータス補正SSによる追加補正が取得されます。
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キャラ名:アイドルB26(柊志乃)
役職:海賊船長(固定)
近接戦闘適正:89(Aランク)
中距離戦闘適正:89(Aランク)
遠距離戦闘適正:86(Aランク)
総合アイドル力適正:Aランク(トップアイドル?)
モバPへの親愛度:196(情愛)
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キャラ名:アイドルB27(衛藤美紗希)
役職:海賊船員(固定)
近接戦闘適正:34(Fランク)
中距離戦闘適正:29(Gランク)
遠距離戦闘適正:81(Aランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル?)
モバPへの親愛度:150(親愛)
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キャラ名:アイドルB28(氏家むつみ)
役職:海賊船員(固定)
近接戦闘適正:69(Cランク)
中距離戦闘適正:79(Bランク)
遠距離戦闘適正:79(Bランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル?)
モバPへの親愛度:170(恋慕)
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キャラ名:アイドルB22
役職:
近接戦闘適正:72(Bランク)
中距離戦闘適正:43(Fランク)
遠距離戦闘適正:80(Bランク)
総合アイドル力適正:(Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:56(良好)(※1)

※1 モバPへの親愛度が150以下のためシナリオ分岐が発生します。

キャラ名:アイドルB23
役職:(固定)
近接戦闘適正:1(Gランク)
中距離戦闘適正:16(Gランク)
遠距離戦闘適正:79(Bランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル?)
モバPへの親愛度:82(良好)

キャラ名:アイドルB24
役職:(固定)
近接戦闘適正:13(Gランク)
中距離戦闘適正:54(Dランク)
遠距離戦闘適正:86(Aランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル?)
モバPへの親愛度:140(親愛)

キャラ名:B24´
役職:(固定)
近接戦闘適正:10(Gランクくらい)
中距離戦闘適正:84(Aランクくらい)
遠距離戦闘適正:31(Fランクくらい)
総合戦闘力適正:Eランク(ちょっとキツイ)
???????:120(まあまあ好き)

キャラ名:アイドルB25
役職:(固定)
近接戦闘適正:76(Bランク)
中距離戦闘適正:2(Gランク)
遠距離戦闘適正:89(Aランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:150(親愛)

キャラ名:アイドルB29
役職:
近接戦闘適正:81(Aランク)
中距離戦闘適正:91(Sランク)
遠距離戦闘適正:77(B+ランク)
総合アイドル力適正:Aランク(トップアイドル)
モバPへの親愛度:178(恋慕)

キャラ名:アイドルB30
役職:
近接戦闘適正:87(Aランク)
中距離戦闘適正:70(Cランク)
遠距離戦闘適正:77(Bランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:168(恋慕)
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※※敵アイドルステータス※※

キャラ名:涼宮星花
役職:
近接戦闘適正:30(Gランク)
中距離戦闘適正:29(Gランク)
遠距離戦闘適正:98(Sランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:赤城みりあ
役職:
近接戦闘適正:47(Eランク)
中距離戦闘適正:84(Aランク)
遠距離戦闘適正:72(Bランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:白坂小梅
役職:
近接戦闘適正:14(Gランク)
中距離戦闘適正:52(Dランク)
遠距離戦闘適正:61(Cランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:小関麗奈
役職:
近接戦闘適正:40(Fランク)
中距離戦闘適正:89(Aランク)
遠距離戦闘適正:95(Sランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:輿水幸子
役職:
近接戦闘適正:53(Dランク)
中距離戦闘適正:53(Dランク)
遠距離戦闘適正:59(Dランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:星輝子
役職:
近接戦闘適正:35(Fランク)
中距離戦闘適正:14(Gランク)
遠距離戦闘適正:61(Cランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:大和亜季
役職:
近接戦闘適正:97(Sランク)
中距離戦闘適正:78(Bランク)
遠距離戦闘適正:12(Gランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:白菊ほたる
役職:
近接戦闘適正:30(Gランク)
中距離戦闘適正:64(Cランク)
遠距離戦闘適正:70(Cランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:棟方愛海
役職:
近接戦闘適正:81(Aランク)
中距離戦闘適正:18(Gランク)
遠距離戦闘適正:17(Gランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:柳清良
役職:
近接戦闘適正:34(Fランク)
中距離戦闘適正:22(G+ランク)
遠距離戦闘適正:80(Bランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:ナターリア
役職:
近接戦闘適正:88(A+ランク)
中距離戦闘適正:14(Gランク)
遠距離戦闘適正:41(Eランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:千川ちひろ
役職:大魔王
近接戦闘適正:Aランク
中距離戦闘適正:Aランク
遠距離戦闘適正:Aランク
総合戦闘力適正:Aランク

※1敵アイドルと判明したため、暫定としてモバPへの親愛度は無しとします。
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※※判明済ユニット補正一覧※※
効果に記載がないものについては、本編中でユニット補正が発動された場合効果が判明します

■オールパッション(フロントメンバー全員がパッションの場合発動)
 フロントユニットメンバーの戦闘適正の平均値が最も低いステータスが1段階上昇する
■セクシー★ギャル☆(美嘉(カリスマ)、唯が同戦闘に参加中の場合発動)
 ???
■ファミリアツイン(美嘉、莉嘉が同戦闘に参加中の場合発動)
 ???
■アルケミーサイクル(みく、志希が同戦闘に参加中の場合発動)
 ???
■聖域の守護者(ユニット補正対象アイドルのうち2人以上が戦闘に参加する)
 対象アイドルの回避補正を1段階上昇させる
■ナレッジ・エキスパート(ユニット補正対象アイドルのうち2人以上が戦闘に参加する)
 対象アイドルの命中補正を1段階上昇させる
■チアフルボンバーズ(茜、友紀、智香が同戦闘に参加中の場合発動)
 対象アイドルの戦闘適正Bランク未満のステータスが4段階上昇
■39チェリー(みく、智絵里が同戦闘に参加中の場合発動)
 ???
■ポジティブパッション(未央、藍子、茜が同戦闘に参加中の場合発動)
 対象アイドルの最も高い戦闘適正値のステータスが4段階上昇。該当ステータスが上昇上限に達している場合は次に高い適正値が対象となる
■グンマーのエルフ(飛鳥、音葉が同戦闘に参加中の場合発動)
 対象アイドルの行動安価に距離の移動が含まれる場合、攻撃失敗時についても移動結果のみ成立する
■サイレントウィンド(文香、音葉が同戦闘に参加中の場合発動)
 攻撃特性『魔法』を含む攻撃を行った際、攻撃成功時のダメージが上昇する
■コンコルディア(時子、智絵里が同戦闘に参加中の場合発動)
 ???
■フレイムストリーム(小関麗奈専用ユニット補正)
 小関麗奈の全戦闘適正が上限を超えて6段階上昇する
■ブレイジングストーム(小関麗奈専用ユニット補正)
 小関麗奈の全戦闘適正が上限を超えて10段階上昇する

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※※現在の所持品※※
■所持者有
・鋼鉄製クマのぬいぐるみ(美穂の持ち物)
・海姫のサーベル(唯の持ち物)
・無線機1(時子の持ち物)
・無線機3(瑞樹の持ち物)
・無線機4(千秋の持ち物)
・無線機5(泉の持ち物)
・魔力が込められた手甲(智絵里の持ち物)
・ロングスピア(仁美の持ち物)
・マジックシールドリング(藍子の持ち物)
・やすらぎの杖(藍子の持ち物)※藍子専用
・グレイトアックス(茜の持ち物)
・ミスリル製の鎖帷子(晴の持ち物)
・耐火性の高い軽鎧(卯月の持ち物)
・チャクラム(卯月の持ち物)
・スコップ(莉嘉の持ち物)
・ああああ(剣)(凛の持ち物)
・軽量金属で作成された槍(美嘉の持ち物)
・ファイトアッパー(藍子の持ち物)攻撃特性『魔法』追加

■共用品
・包丁(共用品)
・無線機2(共用品)
・金のチェーン(共用品)
・煙幕玉(共用品。残6個)
・キュアカプセル(全体回復小)(共用品。残1個)
・北の大陸の地図(共用品)
・コンパス(共用品)
・テント(共用品)
・ランタン(共用品)
・怪しい札(共用品)
・クラリスから受け取った本(共用品)
・複製された本(共用品)
・資料室で発見した日記(共用品)
・蛇腹剣(共用品)
・蒼色の指輪(共用品)
・チョコレート(共用品)
・魔力が込められた槍(共用品)
・飛行用ブースター(共用品)特性『飛行』追加

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テンプレここまで

――心豊か共和国(政府)

穂乃香「……」コツ、コツ、コツ……

柚「ちょっとホノカちゃん、どこ行くの!」ガシッ!

穂乃香「……ピニャ・コラータへ」

忍「こんな状況じゃ無理だよ……町の魔物は大体片付いたけど、正直こっちだってキツイ状態なんだから……」

あずき「次また襲われたらあずきたちじゃどうしようもないよー……避難大作戦しちゃう?」

穂乃香「ですが、ぴにゃこら太たちが……」

忍(そっちの心配か……)

柚「キモチは分かるけどさ、アタシたちがここを離れたらダメだよ。衛兵のみんなだって頑張ってるんだからさ」

穂乃香「……」ギュッ……

杏(……このままグータラし続けることはできるんだろうか)


里奈「あー、みちるちゃんアタシもパン食べていい~?お腹すいたぽよ……」

みちる「フゴフゴ……どうぞ」モグモグ……

里奈「ホント、政府に避難してきたけど……どうなっちゃうんだろアタシたち」モグモグ

……
…………

――サイオーン国(西園寺邸)

男騎士「……報告は以上になります。各隊ごとに負傷者の治療が済み次第、町に出て調査に辺ります」

かな子「お願いします。崩れた家屋も多いので、逃げ遅れた人たちがいた場合は政府かライブ会場に避難させてください」

男騎士「分かりました」

かな子「あとは上空の魔方陣の発生元ですね」

琴歌「そうですわね……魔物が町に現れる直前、大きな魔力の流れを感じました」

男騎士「そうなると今回の騒動の実行犯はナイスボード島のどこかに潜んでいるかと思われます。西園寺様が魔力の流れを感じたとあれば……」

かな子「たぶん、この町のどこかにいるのかも……ああ~どうしよう、全然分かんないよぉ……」

琴歌「調査隊が何か掴んでくださるといいのですが……」

かな子「千秋さんならどうしてたのかなぁ……美穂ちゃんもいないし、私たちだけじゃどうしようもないよぉ……」グスッ

男騎士「……が、頑張りましょう」


……
…………

――深夜、チャマ・ピーチ(広場)

ザッ、ザッ、ザッ……

卯月「……」キョロキョロ

タッタッタッ……

夕美「卯月ちゃん!東区は一通り見終わったよ」

卯月「夕美ちゃん……大丈夫でした?」

夕美「とりあえずはね……魔物もいなかったし。だけど衛兵のみんなは大分消耗したみたいだから……」

卯月「次また魔物に襲われたら……」ギュッ

夕美「……卯月ちゃんは休んでて」

卯月「えっ、でも……」

夕美「いいからいいから。私たちの中じゃ卯月ちゃんが一番魔物と戦えるんだから、いざっていうときのために休んでおいてもらわないと」

夕美「他の区の見回りに行ったみんなももうそろそろで戻ってくると想うし、拓海さんや由愛ちゃんと一緒に休んでて」




『ああ……もうそろそろでドリフが再開されそうで、楽しみにしていたのに』

『どうしてこんなことになったのかしら……家も無くなって……』

『娘も、爺さんも死んで……俺は……』


卯月「それでも、何かしていないと落ち着かなくて」

夕美「……顔色、悪いよ?その姿になってると凛ちゃんたちみたいに結構疲れるんじゃない?」

卯月「う、ううん、そういうわけじゃないけど……」

夕美「まあ、無理しちゃダメだよ?私、もうちょっと周りの様子見てくるから」

タタタタッ……


卯月「……」


自由行動(卯月の行動を自由にレスしてください)
↓1

※レスの有無に関わらず15分で〆ます

輝子に魔物召還している人に通信・接触をとれないか聞く

>>31

卯月「そうだ、この騒ぎが大魔王のアイドルが起こしているなら……輝子ちゃんなら何か知ってるかも」

卯月「輝子ちゃんは……美世さんたちと宿屋にいるはずだから一旦戻ってみよう」


……
…………

――チャマ・ピーチ(東区)、宿屋『幼子の賛歌』

タッタッタ……

卯月「輝子ちゃん!」

輝子「フヒッ!う、卯月か……」

美世「卯月ちゃん戻ってきたか……他のみんなは?」

卯月「夕美ちゃんたちはまだ見回りに行ってます。拓海さんたちは?」

美世「拓海なら、由愛ちゃんや詩織さんと一緒に部屋で寝ちゃってるよ。大分頑張ってたし……」

卯月「そうですか……あ、輝子ちゃん」

輝子「な、なんだ?」

卯月「今回の騒動、輝子ちゃんの友達が起こしているものなら……なんとかその子と連絡取れたりって出来ませんか?」

輝子「連絡……で、できない。小梅ちゃんの転移魔法で……いつも、送り迎えしてもらってたから……」

卯月「あう……」シュン

鈴帆「あ、卯月しゃん戻ってたばい」

卯月「鈴帆ちゃん、みんな……大丈夫でした?」

晴「とりあえず魔物はもういなかったかな……まあ外に出てる人なんていなくて静まり返ってる状態だから、魔物がいればすぐ気付いてただろうけど」

泉「私たちもこれ以上外を出歩くのは危険だから、とりあえず宿屋の前で交代で見張りをしながら休憩することにしたけど……」

夕美「見張りは私たち4人で回しておくから、卯月ちゃんと美世さんも休んじゃって。明日もどうなるか分からないし……」

美世「私も見張りやるよ。みんなこの時間まで外に出て疲れてるでしょ?」

泉「そうね……それじゃあお願いしようかしら」

卯月「あの、私も……」

鈴帆「卯月しゃんは休んでよかよ。ウチらで何とかするばい」

泉「ええ、正直な話……ここで卯月が万全じゃなかったら次に魔物が襲ってきたら私たちも持たないわ。みんなのために……卯月は今のうちに休んでいて」

卯月「……うん」

コツ、コツ、コツ……

夕美「卯月ちゃん、どうしたんだろう……」

晴「確かにいつもオレたちの分まで頑張ってくれてたけど、少し無理しすぎじゃないか?」

泉「……卯月も、余裕がないのかもしれないわね」

鈴帆「何かしとらんと、落ち着かないこともあるばい。ばってん、休まないと体が持たんし……」

美世「少しでも卯月ちゃんが休めるように、私たちも出来る限りのことはしよっか。先に私が見張りに立ってるから、みんなは少し休んじゃってて」

泉「お願い。その間この子のことは見てるから」

輝子「フヒッ、こ、この状態だとどの道何もできない、けど……」

夕美「まあ、由愛ちゃんのバインド掛かったままだしね」

鈴帆「寝にくくなか?枕なら持って来るけど」

輝子「ま、枕ほしい……よろしく」


……
…………

――翌日昼、サイオーン国(???)


麗奈「……」

パアアアア

幸子「小梅さん、どうですか?」

小梅「う、うん……ちゃんと魔力譲渡できてる、かな」

パアアアアア……

麗奈「……こんなもんでいいかしらね」スッ

小梅「これくらい魔力があるなら……今日中は持つ、かな?きっと大丈夫……ありがとう」

麗奈「それじゃアタシは……」

幸子「麗奈さん」

麗奈「分かってるわよ、何度も同じこと言って……今日は突然どっか行ったりしないわよ」

幸子「お願いしますよ?チャマ・ピーチはほたるさんが言ってるんですから、ピニャ・コラータで何かあったときは麗奈さんしか行ける人がいないんですから」

麗奈「ハイハイ……ま、ちょっと小梅の様子見て、大丈夫そうなら適当にチャマ・ピーチにでも行ってるわよ」

小梅「……それじゃあ、はじめるね。みりあちゃんたちも、上手くやってくれるといいな……」スッ


パアアアアアッ!!!!


……
…………

――チャマ・ピーチ(東区)

ゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!


卯月「この感じ……!」ハッ!


パアアアアア!!!!


詩織「空に魔方陣が……」

拓海「……上等だ!昨日逃がしたヤツもどうせ出てくるはずだ、一緒にぶっ飛ばしてやるよ!!」バシッ!

由愛「昨晩のうちに民間人はライブ会場、政府に避難させています……あとは衛兵や私たちで魔物を何とかするしか……」

卯月「菜々ちゃん……私、頑張ります!」


……
…………

――サイオーン国(西園寺邸)

ゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!

琴歌「……大きい魔力の流れを感じましたわ!」ピクッ!

かな子「待機させていた魔法隊をここに呼んでください。琴歌様の探知結果と合わせて、魔力の発生地点を特定します!」

女騎士「はっ!」タタタタッ……

かな子「他の隊は全員出動です!各隊、町に出現した魔物は政府、ライブ会場には近づかせないよう死守してください!」

男騎士「分かりました!」タタタタッ!

琴歌「拡大した町の地図を今のうちに……私が感じた魔力の流れは……」

かな子(何とか守りきらないと……琴歌ちゃんやみんなを……!)


……
…………

――同時刻、南の大陸、アカヤ大橋

ダダダッ!!ダダダッ!!

智香「はい友紀さん、メガホンです」スッ

友紀「ほいきたっ、あー、あー……はーい!馬車が通りまーす!南の大陸からの援軍だよー!!」

茜「すみません!!通してください!!!!」

智香「茜ちゃん……はいらないですね」


愛梨「菜々ちゃん!西の大陸から逃げてきた人たちがたくさんいて……!」

菜々「馬車はそのまま飛ばして橋を抜けるしかありません!逃げてきた人は轢いちゃダメですよ!!」

泰葉「また魔力の流れを感じました。恐らく敵が再度仕掛けたきたはず……」

藍子「見てください!空に魔方陣が……!」

有香「橋を抜けたら戦闘になりますね。私たちも準備をしましょう!」

時子「メンバーの編成……と、その前に何かしておくことはあるかしら?」

愛梨「うーん……」


自由安価(西の大陸に行く前に馬車の中でやっておきたいことがあれば自由にレスしてください)
↓1~2

※レスの有無に関わらず15分で〆ます

皆んなで集合して決断式?じゃないけど
卯月達の分まで頑張って島の人たちを救おうてきな感じの話をする

凛たちは卯月達いるのしらないから

>>44

千秋「みんな、恐らく今回の戦闘……今までにない大規模な戦闘になるはずよ」

翠「恐らくは島中で戦闘が行われているはず……私たちも心して挑まねばなりません」

アーニャ「ダー、大魔王の手の者による、この戦闘の意図は分かりません。ですが……」

愛梨「大勢の人たちの命が失われる前に……私たちも戦いましょう!アイドルとして、ヒトとして……」

光「ああ、1人でも多くの人を守ってみせる!」

きらり「がんばろー☆みんな一緒なら大丈夫だにぃ!」

飛鳥「ああ……卯月がここにいるならば、誰よりも張り切っていただろうに……」

桃華「そうですわね、私たちの国の問題だとしても……」

菜々「……卯月ちゃん」ボソッ

未央「しまむーたちの分まで私たちが頑張ろう!そうすればきっとしまむーだって……戻ってきてくれるはずだもん!」

仁美「そうね、ここでアタシたちが踏ん張らないと、卯月ちゃんたちに顔向けできないわよ!」

凛「みんな、行こう。どんなに辛い戦いになっても……誰もいなくなっちゃダメだよ!」

みく「やってやるにゃ!」

茜「うおおおおおお!!!!燃えてきました!!!!!!」

文香「もうすぐ橋を抜けます……みなさん」

愛梨「ええ、いきましょう!」


……
…………

生きて帰りましょうとかだと悪い方向に進むフラグ立ちかねないし

ここで意識を高めとけば何かに繋がると思った次第
この後役立ってくれ.....

というわけで、1時回ったので本日はこれで終了します。次回は明日の昼頃かな……愛梨たちの戦闘が入ってきます。
スレ立てすっかり忘れてたよもう……

それでは、本日もお付き合い頂きありがとうございました。

乙でした〜

やらなければならなかったのは愛梨のフラグ関連だ
ここ逃すと出来るかどうかわかんないんだけどな…

未だに光悩む、あと凛たちも悩む
麗奈はピニャコラータ確定っぽいけど…要はフラグを重要視するか戦力を重要視するかなんだよな…
面白そうならチャマピーチ行くって言ってるけど…うん、ピニャコラータに送ったアイドル全滅させてから来そうだな…
あー悩む

>>49

とときんのフラグ関係があったか....
すまない

フラグと戦力どちらを優先か.......
麗奈さまがいる以上戦力優先のほうがいいのかな.....

一応前スレ>>829
とかが纏めてくれた編成とかを再度コピペして貼っときます

ピニャコラータ
送るアイドル 凛未央菜々光千佳舞奈緒加蓮
編成F 卯月凛未央光菜々
心豊か共和国
送るアイドル 茜ユッキ莉嘉美嘉唯藍子智花
編成F 茜ユッキ智花美嘉唯
サイオーン
送るアイドル 美波文香音葉飛鳥留美瑞樹
編成F 美波文香音葉飛鳥瑞樹
チャマピーチ
送るアイドル 時子智恵理みくしき愛梨楓のあ
編成F 時子智恵理みくしき楓


後前スレ>>820
が纏めてくれたユニット補正一覧

■オール系(効果は平均的になるようになんか調整される)
■セクシー★ギャル☆(美嘉(カリスマ)、唯が同戦闘に参加中の場合発動)
 ???
■ファミリアツイン(美嘉、莉嘉が同戦闘に参加中の場合発動)
 ???
■アルケミーサイクル(みく、志希が同戦闘に参加中の場合発動)
 ???
■聖域の守護者(ユニット補正対象アイドルのうち2人以上が戦闘に参加する)
 対象アイドルの回避補正を1段階上昇させる
■ナレッジ・エキスパート(ユニット補正対象アイドルのうち2人以上が戦闘に参加する)
 対象アイドルの命中補正を1段階上昇させる
■チアフルボンバーズ(茜、友紀、智香が同戦闘に参加中の場合発動)
 対象アイドルの戦闘適正Bランク未満のステータスが4段階上昇
■39チェリー(みく、智絵里が同戦闘に参加中の場合発動)
 ???
■ポジティブパッション(未央、藍子、茜が同戦闘に参加中の場合発動)
 対象アイドルの最も高い戦闘適正値のステータスが4段階上昇。該当ステータスが上昇上限に達している場合は次に高い適正値が対象となる
■グンマーのエルフ(飛鳥、音葉が同戦闘に参加中の場合発動)
 対象アイドルの行動安価に距離の移動が含まれる場合、攻撃失敗時についても移動結果のみ成立する
■サイレントウィンド(文香、音葉が同戦闘に参加中の場合発動)
 攻撃特性『魔法』を含む攻撃を行った際、攻撃成功時のダメージが上昇する
■コンコルディア(智恵理と時子同時戦闘参加時?)
???????
■フレイムストリーム(小関麗奈専用ユニット補正)
 小関麗奈の全戦闘適正が上限を超えて6段階上昇する
■ブレイジングストーム(小関麗奈専用ユニット補正)
 小関麗奈の全戦闘適正が上限を超えて10段階上昇する

>>51
智香・智絵里を書き間違えてる(^^;

>>53
すまない....
完璧コピペしたの貼っただけやったから気づかなかった

ここはNGのために送るとしても
加蓮と奈緒はどうします?
ユニット補正覚醒ねらって一緒に送り出します?

>>40訂正

――翌日昼、サイオーン国(???)


麗奈「……」

パアアアア

幸子「小梅さん、どうですか?」

小梅「う、うん……ちゃんと魔力譲渡できてる、かな」

パアアアアア……

麗奈「……こんなもんでいいかしらね」スッ

小梅「これくらい魔力があるなら……今日中は持つ、かな?きっと大丈夫……ありがとう」

麗奈「それじゃアタシは……」

幸子「麗奈さん」

麗奈「分かってるわよ、何度も同じこと言って……今日は突然どっか行ったりしないわよ」

幸子「お願いしますよ?チャマ・ピーチはほたるさんが言ってるんですから、ピニャ・コラータで何かあったときは麗奈さんしか行ける人がいないんですから」

麗奈「ハイハイ……ま、ちょっと小梅の様子見て、大丈夫そうなら適当にピニャ・コラータにでも行ってるわよ」

小梅「……それじゃあ、はじめるね。みりあちゃんたちも、上手くやってくれるといいな……」スッ


パアアアアアッ!!!!


……
…………

どなたかいらっしゃいましたら19時30分頃から再開します

わくわく

魔法少女組はどうします?
レイナ様となら何かしらのイベント発生しそうですけど

まあまあ.....
涙関連はそうだった気もするけどうる覚え.....

とりあえず心豊か、サイオーンに送るアイドルは
↑のでいいかな?
ある程度決めれるとこは決めとかないと

心豊かは平均的に底上げでサイオーンはステじゃない強化のユニット補正が主に乗るようになってるけど…
まあ大丈夫か。高コンマお願いします(他力本願)

高度な心理戦.....

――メガネン島、心豊か共和国(大通り)

あずき「うううう~!!どんどん魔物が沸いてくるよぉ~!!」ハァ、ハァ……

シルバーウルフ1「ガアアア!!」バッ!!

穂乃香「ええいっ!」ビュッ!

バチィン!!

シルバーウルフ1「ギャウン!?」

穂乃香「ま、まだまだ……」グググッ……

シルバーウルフ2「ガウッ!!」バッ!!

忍「穂乃香ちゃん後ろ!!」

穂乃香「しまっ――」ハッ!


タタタタタ!!

仁美「だああああああっ!」ビュッ!!

ドシュッ!!

シルバーウルフ2「ガッ、ガガガ……」ビクンッ!ビクンッ!!

穂乃香「あ、あなたたちは……」

>>69
大丈夫俺がいるノ(フラグ)

>>76
俺はいいと思う

安価↓

藍子「やさしい魔法!」バッ!!

パアアアアア!!!!

柚「あぁ~……気持ちイイ~……」パアアア

あんず「眠い……」パアアア

ありす「敵はシルバーウルフの群れと、キマイラもいます。見える範囲ではこちらの人数のほうが多いですが……」

シルバーウルフ3「ガアアアアッ!!」バッ!

時子「邪魔よ!」ヒュンッ!

バシィッ!!

シルバーウルフ3「ガガガッ!」ビクンッ!

千秋「穂乃香さん、大丈夫!?」タタタタッ

穂乃香「千秋さん……戻ってきてくださったのですか!」ハァ、ハァ……

翠「お待たせして申し訳ありません。私たちも加勢します」タタタッ

穂乃香「翠さん!お会いすることができたんですね……」

千秋「ええ……無駄話をしている余裕はないわ。現状の説明を」

穂乃香「は、はい……」


のあ「私たちが前に出るわ。アナスタシア女王、岡崎泰葉の魔力譲渡を早く」ダッ!

アーニャ「わかりました。泰葉」スッ

泰葉「もう少しで終わります。それまでは……」

千佳「舞ちゃん、千佳たちも!」バッ!!

舞「うん!」

ヒョウくん「……」ピクピクッ

小春「……あれ~、ヒョウくん、どうしたんですか~?」

ヒョウくん「……」

小春「……千佳ちゃんたちと、同じ素質を持つ人がいるんですかぁ?」

美嘉「ありさ先生は子供たちをお願い!莉嘉、唯!」

莉嘉「はーい☆」

唯「ゆいのサーベルで切り刻んじゃうよー!」


穂乃香「……現状、政府の観測班から報告を受けているのは、心豊か共和国、サイオーン、チャマ・ピーチ、ピニャ・コラータの各島にて上空に魔方陣が発生しています」

穂乃香「魔方陣が展開されている間、町の各所で魔物が召喚され続けている状況、戦闘が長引くほどこちらが不利になってきている状態です」

保奈美「魔方陣の発生元は?」

穂乃香「政府側で今朝方から心豊か共和国全域で魔力探知を行っておりましたが、発生元は特定できませんでした。恐らくは……」

千秋「他の島が魔方陣の発生元になっているわけね」

穂乃香「他の島についても、心豊か共和国と同じ状態でしょう……おそらく、一番被害を受けているのはピニャ・コラータかと」

千秋「3島から警備を出しているとはいえ、他の島よりも戦力が不足しているのは事実ね……」

愛梨「凛ちゃん、シンデレラガールは……」

凛「うん、まだ使うタイミングじゃないね。こんな大きな魔法陣、遠隔だけで制御しているはずはないだろうし、どこかに敵のアイドルがいるはず……」

未央「他の島にも行かないとマズイよね!危険になると思うけどメンバーを分散させたほうが……」

穂乃香「心豊か共和国は私たちで何とかします。千秋さんたちはサイオーンに……」

真奈美「彼女たちはサイオーンに行ってもらう。私たちの何人かはこの島に残ろう」

柚「そうしてもらえると助かるよー……」

千秋「ここは任せたわ。仁美さんたちもチャマ・ピーチへ」

桃華「申し訳ありませんが、今回はそうさせてもらいますわ」

仁美「分かった。チャマ・ピーチは任せておいて」

友紀「あーめんどくさい……でもやるしかないよね」

杏「めんどくさいよねー。死にたくはないけど」

友紀「うんー」


時子「コイツら……!!」ギリギリ!!

智絵里「と、時子さん落ち着いて……」

アーニャ「……どうですか、泰葉」パアアアア……

泰葉「……はい、大丈夫です。3回分の転移魔法、やれます」

文香「それではメンバーを分けましょう。サイオーン、チャマ・ピーチ、ピニャ・コラータへ移動するメンバーは……」

千秋「翠、美穂、私たちはサイオーンへ行くわよ」

美穂「は、はい!」

翠「分かりました」

仁美「保奈美ちゃん、桃華ちゃん!」

保奈美「ええ」

桃華「全力を尽くしますわ!」

時子「私はここに残るわ」

未央「え、どうして?」

時子「何でもいいでしょう……」

凛「あとはピニャ・コラータにいくメンバーは……」

光「アタシが行く!ぴにゃこら太たちが心配だ」

きらり「光ちゃんが行くならきらりもいくー!!」ドタドタ!

真奈美「それじゃあ、あとはメンバーを割り振るだけか……」

……
…………

――サイオーン国(???)

小梅「……」

パアアアア!!

幸子「小梅さん……」


コツ、コツ、コツ……

麗奈「……ま、安定してるみたいね」

幸子「麗奈さん、行くんですか?」

麗奈「アタシの仕事なんでしょう?付き合ってやるわよ。まあ、ピニャ・コラータには碌な奴もいないし、暇するだけだと思うケド」スッ

幸子「まあ、麗奈さんなら大丈夫ですよね」

麗奈「当たり前でしょ?レイナサマをナメんじゃないわよ」バサッ!!

ビュンッ!!


……
…………

※10スレ目>>157より強制移動対象アイドルが追加されます。

――心豊か共和国(大通り)


――キュピーン!

光「この感覚!」ハッ!

千佳「これって!」ハッ!

舞「もしかして……」ハッ!

凛「どうしたの?」

光「アイツがいる。レイナ……どこだ……ピニャ・コラータか!」

文香「あのアイドルですか……」

凛「レイナか……!」

千佳「千佳たちもピニャ・コラータにいくよ!」

凛「レイナ、あんなヤツが暴れたら大変なことになる……今度は!!」


泰葉「転移魔法の準備に移ります。最初はサイオーンに向けて発動させます」

愛梨「サイオーンに行く人、準備お願いします!」


安価指定(サイオーン国に移動するメンバーを指定してください。また、下記一覧に記載されたメンバーは該当する国に移動しますので選択できません)
↓1~7

■強制移動メンバー一覧
・心豊か共和国
 固定枠:岡崎泰葉(非参戦)、財前時子
・サイオーン国
 固定枠:黒川千秋、水野翠、小日向美穂
・チャマ・ピーチ
 固定枠:丹羽仁美、西川保奈美、櫻井桃華
・ピニャ・コラータ
 固定枠:光、きらり、千佳、舞、凛

※人数が多いので連投可です。

>>84訂正

※10スレ目>>157より強制移動対象アイドルが追加されます。

――心豊か共和国(大通り)


――キュピーン!

光「この感覚!」ハッ!

千佳「これって!」ハッ!

舞「もしかして……」ハッ!

凛「どうしたの?」

光「アイツがいる。レイナ……どこだ……ピニャ・コラータか!」

文香「あのアイドルですか……」

凛「レイナか……!」

千佳「千佳たちもピニャ・コラータにいくよ!」

凛「レイナ、あんなヤツが暴れたら大変なことになる……今度は!!」


泰葉「転移魔法の準備に移ります。最初はサイオーンに向けて発動させます」

愛梨「サイオーンに行く人、準備お願いします!」


安価指定(サイオーン国に移動するメンバーを指定してください。また、下記一覧に記載されたメンバーは該当する国に移動しますので選択できません)
↓1~7

■強制移動メンバー一覧
・心豊か共和国
 固定枠:岡崎泰葉(非参戦)、財前時子
・サイオーン国
 固定枠:黒川千秋、水野翠、小日向美穂
・チャマ・ピーチ
 固定枠:丹羽仁美、西川保奈美、櫻井桃華
・ピニャ・コラータ
 固定枠:南条光、諸星きらり、横山千佳、福山舞、渋谷凛

※人数が多いので連投可です。

取り敢えずサイオーン麗奈の可能性は消失したしサイオーンはあまり迷うこともない

美波

>>87-93

美波「私も行きます。何かあったときにシンデレラガールたちのように空を飛べるメンバーも必要でしょうから」

瑞樹「美波ちゃんが行くなら……私たちもね」

留美「ええ、そうね。それに心豊か共和国が魔方陣の発生元でないならば、私は他の島にいくべきね」

飛鳥「ボクも行こうか。音葉さんはどうするんだい?」

音葉「では私も……留美さんたちと同じように魔方陣の発生元を突き止めた場合止めるメンバーが必要ですから」

文香「心豊か共和国と……先程の光さんの様子だとピニャ・コラータも違うでしょうね」

ありす「それでしたら、魔方陣の特性を調査する必要があると思います。私もついていっていいでしょうか?」

文香「そうですね……お願いします」

泰葉「みなさん、私の近くに来てください」

タタタタッ……


泰葉「転移魔法陣の展開を……」

パアアアアアッ!!

千秋「行ってくるわ。みんな、ここは任せたわ」

凛「うん、そっちも気をつけて」

加蓮「翠さん、美波さん……」

美波「大丈夫です。お互い頑張りましょうね」

翠「いきましょう」

バシュンッ!!

泰葉「次は……チャマ・ピーチへの転移魔法を展開します」

藍子「チャマ・ピーチに行く人!」

仁美「よっし、行くわよ!」

安価指定(チャマ・ピーチに移動するメンバーを指定してください。また、下記一覧に記載されたメンバーは該当する国に移動しますので選択できません)
↓1~7

■強制移動メンバー一覧
・心豊か共和国
 固定枠:岡崎泰葉(非参戦)、財前時子
・サイオーン国
 固定枠:黒川千秋、水野翠、小日向美穂
     新田美波、鷺沢文香、梅木音葉、二宮飛鳥、川島瑞樹、和久井留美、橘ありす
・チャマ・ピーチ
 固定枠:丹羽仁美、西川保奈美、櫻井桃華
・ピニャ・コラータ
 固定枠:南条光、諸星きらり、横山千佳、福山舞、渋谷凛

※人数が多いので連投可です。

編成には自信がないから任せるしかない感

固定で頭がこんがら....
安価↓

菜々

ダメだ移動可能になりそうなアイドルがいない
うわあもう本当にどうしよう外れろ俺の予想こい麗奈
でも冷静に考えると決戦って感じするよねピニャコラータ

中野

>>104
仕方ないと思う
今いる人でフロント書き込める人104しかいないし....

まあ高コンマと気合いでなんとかするしか
安価↓

有浦

>>98-102
>>104
>>106

※イベントフラグが成立しました。

ヒョウくん「……」

小春「ヒョウくんがチャマ・ピーチにいきたがってます~」

有香「私はピニャ・コラータに向かいます!」

柑奈「それじゃ私も。一応回復役も必要でしょ?」

志希「桃華ちゃん1人だけじゃー大変だモンね。あたしたちでカバーしよっか」

みく「にゃにゃ……仕方がないにゃあ」

……
…………

>>108訂正

>>98-102
>>104
>>106

※イベントフラグが成立しました。

ヒョウくん「……」

小春「ヒョウくんがチャマ・ピーチにいきたがってます~」

有香「私もチャマ・ピーチに向かいます!」

柑奈「それじゃ私も。一応回復役も必要でしょ?」

志希「桃華ちゃん1人だけじゃー大変だモンね。あたしたちでカバーしよっか」

みく「にゃにゃ……仕方がないにゃあ」

……
…………

――同時刻、チャマ・ピーチ(広場)

卯月「炎の剣!」ビュッ!!

ボオオオオオッ!!

卯月「やああああああ!!!!」ダダダッ!!

ヒュカッ!!

グリフォン「ギエエエエエ!!」

ドゴオオオオオッ!!!!

卯月「10体目……!!」バッ!!

泉「卯月!東区で鎧の魔物の群れが出てきたみたいよ!!」

卯月「今度は東区……」ハァ、ハァ、ハァ……

拓海「アタシみたいな徒手空拳じゃ足引っ張っちまう!卯月と由愛、詩織、鈴帆はそっち行ってくれ!!」

詩織「はい!」

鈴帆「任せるばい!!」

夕美「こっちの魔物は私たちで何とかするから!衛兵のみんなもいるから大丈夫!!」

由愛「お願いします。卯月さん!」

卯月「はい……いきましょう……!!」

ガーゴイル「ギギギ!」バサバサッ!!

卯月「くっ、炎の矢……!」バッ!!

パアアアアッ!!

ボシュンッボシュンッボシュンッボシュンッ!!

ドドドドドドドドドドドッ!!!!

ガーゴイル「ガガガガッ!?」

ドガアアアアアンッ!!!!

拓海「へっ、置き土産サンキュー!」

卯月「こっちはお願いします!」

タタタタッ!!

……
…………

――心豊か共和国(広場)

ピクッ!

菜々(この感覚……!)

菜々「卯月ちゃん!」ハッ!

仁美「は!?」

未央「えっ!?」

愛梨「もしかして、卯月ちゃんが来てるんですか?」

菜々「はい……恐らく、チャマ・ピーチに……」

凛「……未央」

未央「おっけーしぶりん、任せて!菜々ちゃん行こう!」

菜々「えっ」

未央「しまむーを助けにいこう!きっとしまむーも戦ってるんだよ!」

菜々「ナナが……」

パアアアアアッ!!!!

泰葉「みなさん、チャマ・ピーチへの転移魔法の準備が出来ました。急いで――」

仁美「ゴメン泰葉ちゃん、ちょっと待って!」タタタッ

仁美「菜々ちゃんこっち向いて、ホラ」

菜々「はい……?」

仁美「襟もしっかり直して、袖も……結局走っちゃうだろうけど」サッ、サッ、サッ……

保奈美「リボンも曲がってるわ。ちゃんとしないと」スッ、スッ

菜々「あ、あの……」

仁美「……菜々ちゃんがしっかり迎えにいってあげないと」

桃華「ええ、菜々さんの役目ですわ。卯月さんを助けにいくのは……」

菜々「……ナナで、いいんでしょうか。最後まで卯月ちゃんの傍にいることができなかったのに」

仁美「アタシたちはね、菜々ちゃんが死んだと思ったあと……卯月ちゃんがダメになっちゃったのを見て、菜々ちゃんの敵討ちしか出来ないと思ってたのよ」

仁美「結局菜々ちゃん生きてたし、そんなことする必要なくなったけどね。だけど……卯月ちゃんの心は、やっぱり最後は菜々ちゃんが救ってあげないと」

桃華「ですから、菜々さん」

保奈美「千秋さんや飛鳥ちゃんたちの分まで、私たちがフォローするわ……行きましょう」

菜々「……はい」ギュッ


泰葉「くっ……魔方陣の展開が、すみません、早く!」

パアアアアアア!!!!

仁美「っと、急がないとね……!」

タタタタッ……

未央「しぶりん、とときん、行ってくるね!」

愛梨「こっちは任せて!」

凛「菜々さん、未央、卯月のこと……頼むよ」

菜々「……」コクリッ

バシュンッ!!


光「あとはピニャ・コラータだな!」

千佳「レイナおねえさん……」

きらり「光ちゃん、がんばろー☆」

凛「泰葉、転移魔法の準備お願い」

泰葉「はい……これで最後ですね……」ハァ、ハァ……

安価指定(ピニャ・コラータに移動するメンバーを指定してください。また、下記一覧に記載されたメンバーは該当する国に移動しますので選択できません)
↓1~7

■強制移動メンバー一覧
・心豊か共和国
 固定枠:岡崎泰葉(非参戦)、財前時子
・サイオーン国
 固定枠:黒川千秋、水野翠、小日向美穂
     新田美波、鷺沢文香、梅木音葉、二宮飛鳥、川島瑞樹、和久井留美、橘ありす
・チャマ・ピーチ
 固定枠:丹羽仁美、西川保奈美、櫻井桃華
     安部菜々、古賀小春、本田未央、前川みく、一ノ瀬志希、中野有香、有浦柑奈
・ピニャ・コラータ
 固定枠:南条光、諸星きらり、横山千佳、福山舞、渋谷凛

※人数が多いので連投可です。


>>116訂正

光「あとはピニャ・コラータだな!」

千佳「レイナおねえさん……」

きらり「光ちゃん、がんばろー☆」

凛「泰葉、転移魔法の準備お願い」

泰葉「はい……これで最後ですね……」ハァ、ハァ……

安価指定(ピニャ・コラータに移動するメンバーを指定してください。また、下記一覧に記載されたメンバーは該当する国に移動しますので選択できません)
↓1~5

■強制移動メンバー一覧
・心豊か共和国
 固定枠:岡崎泰葉(非参戦)、財前時子
・サイオーン国
 固定枠:黒川千秋、水野翠、小日向美穂
     新田美波、鷺沢文香、梅木音葉、二宮飛鳥、川島瑞樹、和久井留美、橘ありす
・チャマ・ピーチ
 固定枠:丹羽仁美、西川保奈美、櫻井桃華
     安部菜々、古賀小春、本田未央、前川みく、一ノ瀬志希、中野有香、有浦柑奈
・ピニャ・コラータ
 固定枠:南条光、諸星きらり、横山千佳、福山舞、渋谷凛

※人数が多いので連投可です。

智絵里

>>119-123

凛「あのアイドルがいるならこっちも全力でいかないと……愛梨、一緒にきて」

愛梨「私はそのアイドルに会ったことはないけど……」

光「とにかく今までで戦ったアイドルの中でも一番手強い……気をつけていこう」

きらり「みんな一緒なら大丈夫だにぃ!」

千佳「がんばろうね、みんな!」

ありさ「千佳ちゃんと舞ちゃんが行くのね……美嘉ちゃん、ありさ先生も……」

美嘉「……こっちは任せて、ありさ先生は2人を」

ウサコ『ウサコのパーフェクトなディフェンスで守るウサー!』

奈緒「凛、あたしもついていくよ。もう少しピニャ・コラータにいくメンバーは多いほうがいいだろ?」

凛「奈緒……そうだね」

加蓮「アタシも行く!」

凛「加蓮はここに残ったほうがいいよ。私たちが戦う相手は……」

加蓮「イヤ!奈緒が行くならアタシもいく!!」

凛「今回はそんなこと言ってられる状況じゃないんだよ!ワガママばかり言わないで!!」

加蓮「でも……」

奈緒「……あたしの傍から離れるなよ」

凛「奈緒!」

奈緒「時間がないだろ、泰葉ちゃんを待たせるわけにもいかないし……加蓮もいいか?」

加蓮「うん」

光「話はまとまったか?それじゃあいこう!」

月末をスルーできる幸せ……でも蘭子これは誘ってますわ……

タタタタッ

美嘉「凛、そっちは任せたよ!」

凛「美嘉、藍子も……ここはお願いね」

藍子「女王様もいてくださいますし、大丈夫です」

アーニャ「ヤー……魔力譲渡で消耗していますが、善処します」

楓「私も女王ですよ?」フンスフンス

泰葉「それではみなさん」

パアアアアア!!!!

楓「あれ……あの……」


舞「ピニャ・コラータにいったらあのおねえさんと……」

光「レイナ、待ってろよ……!」

愛梨「行きましょう!」


バシュンッ!!

智香「みなさんがんばりましょうー!」

楓「……」シクシク

真奈美「さて……私たちは目の前の敵に集中しようか」

穂乃香「みなさん、ご助力ありがとうございます」

時子「ふん、無駄口叩いている暇があったら……!」ビュンッ!

オーク「ガガガッ!!」ビシィッ!!

杏「あー……しんどい」

……
…………

――ピニャ・コラータ島、グサァーット共和国(正門)

パアアアアアアッ!!

シュンッ!!

キマイラ「ガアアアアッ!!」バッ!!

光「ライダーパンチ!!」ビュッ!!

ドゴォッ!!

キマイラ「ガガガガッ……」

ドサッ!

奈緒「うひー……転移して早々かよ……」

凛「無駄話してる場合じゃないよ、この状態……」


衛兵1「……」

衛兵2「……」

…………
……

衛兵10「……」


千佳「うう……」

舞「こんなに人が……」

光「くそっ!!」

智絵里「町のほうで戦闘の音が聞こえます……まだ何とか持っている状態なんでしょうか」

愛梨「とにかく町の中にいきましょう!戦闘が続いているならまだ持ち堪えてくれているかも……」

光「ぴにゃこら太たちも心配だ、急ごう!」

凛「行くよ、みんな!」

タタタタタッ

……
…………

――グサァーット共和国(中央区)

ガキィンッ!!

ドガアアアアアンッ!!

衛兵1「そっちだ、何人か回りこんでくれ!!」

衛兵2「くっそ、こんな魔物見た事ない……ぐあああっ!」

衛兵3「魔法隊!負傷者のフォローを!」

デュラハン「……、……!」ガチャッ、ガチャッ!


タタタタタッ!!

ありさ「ウサコちゃん!」サッ!

ウサコ『ディフェンディングウサコウサー!!』ポンッ!

ドシュシュシュシュッ!!

デュラハン「!!」ガチャッ!

ガキキキキキキンッ!!

ウサコ『硬いウサー……』

ありさ「あらあら……」

加蓮「たくさんの人が傷ついてる……魔物も、たくさんいる……」ハァ、ハァ……

凛「これだけの魔物……あの魔方陣さえなんとかなったら」



麗奈「……あの魔方陣、なんとかしたいならこんなところに来るべきじゃなかったわね」



千佳「おねえさん!」ビクッ!

光「レイナ!!」




きらり「にょわ!あのアイドルだにぃ!!」

愛梨「凛ちゃん、この子が……」ザッ……

凛「うん……この前、コリ・ローンでゴーレムを一撃で倒した……」

麗奈「おっ、ガキんちょと愉快な仲間たち……って思ったらシンデレラガールもいるじゃないの」

光「レイナ、今度こそ!!」

麗奈「はいはい……ったく、熱くなっちゃって。昨日の島村のほうがまだ落ちついてたわよ」

智絵里「卯月ちゃんが……」

凛「やっぱり卯月もこっちに来ていたんだ……」

麗奈「ま、今回のアタシは遊びじゃなくて……それなりに仕事するつもりでここに来てるから」スッ

ボオオオオオオオオオッ!!!!

舞「たいへん!」バッ!!

バシュウウウウウ……

加蓮「わああああっ!?」

麗奈「水のシールド……ま、挨拶を長々しても仕方がないケド」ヒュッ……

スタッ!

麗奈「さ……やるんでしょ?相手になってやるわよ……!!」ブンッ!!

愛梨「あれは!?」

凛「ガトリング!みんな伏せて!!」

ドガガガガガガガガッ!!

ガガガガガガガガガ……

ドサドサドサドサッ


凛「これは……」

愛梨「周りにいた魔物が全部倒されて……」

シュウウウウウ……

麗奈「このレイナサマが戦うもの、周りに邪魔がいるのはウザイのよね」

麗奈「ホラ、アンタたちも……さっさと準備しなさい」

光「くっ……!」


フロントリーダーを指定してください
↓1

うーんフロントリーダーって明確に何が違うかって未だにわかってないなそういえば
なんかボーナスあるのかな?

>>133

麗奈「……で、アンタは悩んだわけ?」

光「さあな……」ザッ

麗奈「ま、あっちのガキんちょたちには難しい話だろうケド……」

光「いまは……ただお前と戦うだけだ!」


フロントユニットメンバーを指定してください
↓1~4

今思えば結局ピニャコラータに最大戦力をつぎ込むことになったなあ

>>136-139
※イベント戦闘のため強制的に光は変身行動を取ります。

麗奈「で、ヒーローさんは変身するんでしょ?」

光「いくぞ……!」サッ!!

<ドライバーオン!!

光「負けるわけにはいかない!みんなを守るために!!」バッ!!

<ランド

パアアアアアッ!!

[ランドスタイル]南条光「ハアッ!!」バサッ!!

パァァァァ……

麗奈「ふん……」

※イベント戦闘のため強制的に千佳はマジカルチェンジの行動を取ります。

千佳「おねえさん!千佳はずっと変わらないもん!」ザッ!

千佳「マジカルガール・フレイムみたいな魔法使いに……アイドルになるんだもん!」

麗奈「……あっそ」

千佳「マジカルチェーンジ!」

パアアアアアッ!!!!

[マジカル☆プリティーハート]横山千佳「希望の光が世界を照らす!みんなのスマイルよ、力を貸して!」バサッ!

千佳「邪悪な者には魔女っ娘プリティーハート・チカがおしおきよー!」ビシッ!!

麗奈「……それ、正直気が抜けるからやめて欲しいんだけど」

千佳「マジカルガール・フレイムだってこうやって変身したんだもん!」

麗奈(だからやったことないっつーの!!)

麗奈「で、シンデレラガールはどうする気?」

麗奈「こっちのガキんちょ共はすっかりヤル気だけど」

凛「……」

フロントメンバーに『渋谷凛』が存在します。シンデレラガールになりますか?
1.シンデレラガールになる
2.シンデレラガールにならない
↓1

ここは全力1

>>143
1.シンデレラガールになる

光「凛!」

凛「そうだね、全力でいくよ……!」

パアアアアアア!!

[シンデレラガール]渋谷凛「レイナ、次は負けない……!」ファサッ!

麗奈「クックック……面白いこと言うじゃない」ビリビリッ!!


愛梨(凛ちゃん、シンデレラガールになって……あのアイドルは本当に……)

フロントメンバーに『十時愛梨』が存在します。シンデレラガールになりますか?
1.シンデレラガールになる
2.シンデレラガールにならない
↓1

愛梨ね…
まあいい、最早ことここに至って温存の2文字はない
1

>>146
1.シンデレラガールになる

愛梨「ここは私も……!」

パアアアアアア!!

[シンデレラガール]十時愛梨「……!」バサッ!


麗奈「へえ……!」ビリビリビリビリッ!!

愛梨「大魔王の手下……ここで倒さないと!」

麗奈「このアイドル力……そこのシンデレラガールより活きがよさそうじゃない」ニヤッ!

麗奈「アタシも、仕事とはいえアタシはアタシでやることがあるのよね……」スッ

ゴゴゴゴゴゴ……

光「来る……!」

ゴォォォォォッ!!!!

愛梨「この炎……魔力!」

麗奈「さ……島村は中々やるようになってたわよ。アンタたちはどうかしらね……!!」

きらり「う、ううー……」

凛「怯んじゃダメだよきらり……行くよ!」

というわけで、日付も変わってしまったので本日はこれで終了します。次回は頭から麗奈戦です。明日か明後日の夜辺りで……
この麗奈戦どうなるかなー
ちなみにピニャ・コラータは麗奈戦のみ?です。麗奈とやったあとに魔物と戦いたくないだろうと思うので

それでは、本日もお付き合い頂きありがとうございました。

寝る前に戦闘リザルトだけ貼っておこうかと思ったらついに改行の限界に達してしまった……

――ユニット『小関麗奈』と戦闘します

■フロントユニットリーダー(1人)
・南条光(見習いヒーロー)
 A/A/B/B
■フロントユニットメンバー(4人)
・渋谷凛(シンデレラガール(固定))
 A/B/F+/A(※1)
・十時愛梨(シンデレラガール(固定))
 D+/C+/D+/A(※1)
 ※1 シンデレラガール発動済
・諸星きらり(マジカルランド城門番)
 A/C+/C+/B
・横山千佳(旅芸人)
 G/G/G/G
■ユニット補正(無し)
■バックメンバー(5人)
・緒方智絵里(格闘家)
 A/E/G/E
・福山舞(マジカルガール)
 E+/S+/D/C
・神谷奈緒(魔法剣士)
 S/C+/G/D
・北条加蓮
 G/F/F/G
・持田亜里沙(医師)
 C/B/B/C
■その他
下記アイドルがフロントユニットメンバーのため特殊効果が発生します。
・南条光
 特殊能力:変身(戦闘前に特定のアイテムを使用することで能力補正が付与される。戦闘中に一定ダメージを受けることで能力補正は解除される)
・渋谷凛、十時愛梨
 特殊能力:シンデレラガール(戦闘前に適用することで能力補正が付与される。本編時間中1日の発動回数上限は2回)
・諸星きらり
 特殊効果:ストライクアサルト(自身の攻撃が成立したターン、攻撃処理終了後追加ダメージを与える)
・横山千佳
 特殊能力:マジカルチェンジ(戦闘前に変身可否を選択できる。変身後、戦闘中に一定ダメージを受けることで能力補正は解除される)

下記アイドルが特殊能力「変身」を発動しているため下記ステータス補正が発動しています。
[ランドスタイル]南条光
・全戦闘適正値が上限を超えて2段階上昇
・強ダメージ判定補正2段階上昇
・敵ユニットから受けるダメージ大幅減少
・攻撃特性『魔法』を追加

下記アイドルがシンデレラガールとなっているため下記ステータス補正が発動しています。
[シンデレラガール]渋谷凛
・強ダメージ判定補正1段階上昇
・命中判定補正2段階上昇
・攻撃成功時のダメージ上昇
・敵ユニットから受けるダメージ減少
・特性『飛行』を追加

[シンデレラガール]十時愛梨
・命中判定補正1段階上昇
・回避判定補正1段階上昇
・攻撃成功時のダメージ上昇
・自身の回復行動発生時のダメージ回復量上昇
・敵ユニットから受けるダメージ減少
・特性『飛行』を追加

下記アイドルが特殊能力「マジカルチェンジ」を発動しているため下記ステータス補正が発動しています。
[マジカル☆プリティーハート]横山千佳
・全戦闘適正値が上限を超えて4段階上昇
・敵ユニットから受けるダメージ減少
・自身の回復行動発生時のダメージ回復量上昇
・攻撃特性『魔法』を追加
・特性『飛行』を追加

下記アイドルがバックメンバーのため特殊効果が発生します。
・緒方智絵里
 特殊効果:ラピッドアサルト(自身が攻撃を行ったターン、低確率で同ターン中に再度同じ攻撃を行う)
・福山舞
 特殊能力:マジカルチェンジ(戦闘前に変身可否を選択できる。変身後、戦闘中に一定ダメージを受けることで能力補正は解除される)
・北条加蓮
 ???(非公開)
・持田亜里沙
 特殊能力:先生の号令(自身の攻撃成功時、フロントユニットメンバー全員を自身の傍に集める)
 特殊能力:ディフェンディング・ウサコ(実年齢13歳未満のアイドルに対する全てのダメージを減少させる)

■敵ユニット
・小関麗奈
 F/A/S/B
■敵ユニット補正
フレイムストリーム(小関麗奈の全戦闘適正が上限を超えて6段階上昇)

加蓮の特殊能力なら奈緒のほたる戦でも発動してたから多分何もないかと

――ユニット『白菊ほたる』『白坂小梅』と戦闘します。

※神谷奈緒がユニットリーダーとなります。

■簡易ステータス表
キャラ名(役職)
近接戦闘適正/中距離戦闘適正/遠距離戦闘適正/総合アイドル力適正

■フロントユニットリーダー(1人)
・神谷奈緒(魔法剣士)
 S/C+/G/D
■フロントユニットメンバー(1人)
・北条加蓮
 G/F/F/G

■ユニット補正
無し

■バックメンバー
無し

■敵ユニット
・白菊ほたる
 G/C/C/E
・白坂小梅
 G/D/C/E

■敵ユニット補正
無し

■その他
下記アイドルの特殊効果が発生します。
・白菊ほたる
 特殊効果:負の連鎖(相手に攻撃を成功させるたびに相手の回避補正を1段階減少させる)
・白坂小梅
 特殊効果:怨霊の加護(フロントメンバー全員の敵ユニットから受けるダメージを少し減らす)

奈緒のほたる戦がなんだって?

どなたかいらっしゃいましたら21時30分頃から再開します

麗奈「さて……どこからでもかかってきなさい」バサッ!

ゴオオオオオオッ!!!!

光「くっ……炎が……!」

愛梨「なんて魔力……どうやって戦えば……」

千佳「おねえさん!!」


1.愛梨「近づいてから魔法の砲撃で!」
2.きらり「きらりんアターック!」
3.千佳「プリティーバインド!」
↓1

>>165
1.愛梨「近づいてから魔法の砲撃で!」

麗奈「ほらほら、黙ってるだけならこっちから行くわよ!」パアアアアッ!

ボオオオオオオッ!!!!

凛「くっ、炎が……!」

愛梨「凛ちゃん、下がって!」バサッ!

ギュンッ!!

凛「愛梨!空を……!」

パアアアアアアッ!!

麗奈「ハンッ!来たわね大きいほうのシンデレラガール!アンタの力見せてみなさい!!」

愛梨「この距離から……!」ブンッ!

ジャキンッ!!

麗奈「砲撃!」バサッ!

愛梨「えええいっ!!」キッ!

ズドドドドドドドドドッ!!


コンマ2桁が70以上でヒット~
コンマ2桁が69以下でミス
↓1

はー

>>167
判定:87

麗奈(アイドル力が予想以上に魔力を増幅させてる!!)バッ!!

ズガアアアアアンッ!!!!

きらり「当たったにぃ!!」

愛梨「だけどまだっ!」

ボシュンッ!

麗奈「よく分かってんじゃないの!!」ギュンッ!!

光「煙の中から……!」

麗奈「思ったよりもやれそうじゃない!お礼の一発よ!!」バッ!!

ボオオオオオオオ!!

凛「レイナの手の平に火球が……!」

麗奈「ほらほらほらっ!」ブンッ!!

ドヒュンッ!ドヒュンッ!ドヒュンッ!!

――麗奈が手の平で生み出した火球を連続で放つ!!

コンマ2桁が74以上で回避
コンマ2桁が73以下でダメージ~
↓1

ほいやー

>>171
判定:9

光「愛梨!!」バッ!

<ディフェーンド!

<ディフェーンド!

愛梨「全部打ち落として――」ハッ!!

麗奈「……全部打ち落とすって?」ニヤッ

ドゴオオオオオオオオオッ!!!!

きらり「にょわっ!?」ビクッ!

凛「いつのまに空にたくさんの炎の火球が……!」

麗奈「捌けるもんなら全部捌いてみな!!」バッ!!

ドヒュンッ!ドヒュンッ!ドヒュンッ!ドヒュンッ!ドヒュンッ!ドヒュンッ!

ドドドドドドドドドドドドッ!!!!

千佳「プリティーミラージュ……ダメ、まにあわない!!」

ドガアアアアアアンッ!!!!

――ユニットメンバー全員ダメージ

麗奈「……ま、こんなモンかしらね、やっぱり」

ゴオオオオオオオ……

愛梨「う、あ……み、みん、な……」ハァ、ハァ、ハァ……

光「ぐうううう……くそ、ち、千佳……!」ハッ!

凛「くっ、そ、そん、な……」ググ……

千佳「……」ドサッ……

――千佳、戦闘不能

きらり「千佳ちゃん……!」

麗奈「ガキんちょにはちょーっとキツかったかしらね……ま、逃がすなら好きにしなさい」


1.光「くそっ、せ、接近して……!」
2.愛梨「ダメ……みんな、今の攻撃で……回復しないと……」
3.凛「ぐっ、ち、近づいて、愛梨と……2人で、同時に……」
4.アイテム使用:キュアカプセル(全体回復小)(残1個)
5.バックメンバーと交代する
↓1

>>177
2.愛梨「ダメ……みんな、今の攻撃で……回復しないと……」

愛梨「急がないと、千佳ちゃんが……」グググッ……

愛梨「ち、治癒魔法……!」バッ!!

パアアアアア!!!!

凛「愛梨の、治癒魔法……」ハァ、ハァ、ハァ……

きらり「うにゅ……いたい……」グググッ……

光「大丈夫か、みんな!」ググッ

――愛梨、凛、きらり、光のダメージを回復

千佳「……ごほっ!ごほっ!!う、ご、ごめんなさい……うう……」グググッ……

愛梨「千佳ちゃん……だ、大丈夫……?」

千佳「う、うん……でも」ハァ、ハァ、ハァ……

パアアアア……

光「姿が……」

千佳「ま、マジカルガールの姿のままでいられなくなっちゃった……」ハァ、ハァ、ハァ

――千佳、回復により戦闘不能から復帰
――千佳、一定ダメージを受けたことにより特殊能力『マジカルチェンジ』の効果消滅

麗奈「あーあ……これじゃ先が思いやられるわね……そらっ!!」ブンッ!

ボオオオオオッ!!!!

光「くっ、炎の鞭か!!」

――麗奈の炎の鞭が光たちに迫る!!

コンマ2桁が77以上で回避
コンマ2桁が76以下でダメージ~
↓1

Go

>>187
判定:31

麗奈「そらっ!!」ブンッ!!

愛梨「ああああああっ!!」ビシィッ!!

凛「ぐうう!」ビシィッ!!

光「があああっ!!」ビシィッ!

きらり「にょわ……」ビシィッ!

千佳「あ……」ビシィッ!!

ドサドサドサドサッ!!

麗奈「……ふん、面白くないわね」

愛梨「う、あ……」ググッ……

凛「ち、千佳……」ハァ、ハァ、ハァ

きらり「う……」ハァ……ハァ……

光「レイナ……くそっ……これ以上攻撃を受けたら変身が……!」グググッ

――ユニットメンバー全員にダメージ

千佳「あ……」ドサッ

――千佳、戦闘不能

麗奈「アンタたち……よくそんなんでちひろに挑んだわね」ハァ

麗奈「それに……まだ島村のほうが根性見せてたわよ、ヒーローさん」

凛「くっ……」

光「なんだと……!」

1.愛梨「ち、治癒魔法……」
2.光「このままじゃ……この指輪で攻撃を……」
3.凛「体が上手く、動かない……だけど……近づかないと」
4.アイテム使用:キュアカプセル(全体回復小)(残1個)
5.バックメンバーと交代する
↓1

1

やべえもう見てられない
舞に交代しようそして回復
5

>>192
1.愛梨「ち、治癒魔法……」

愛梨「このままじゃ、どうしようもない……けど……」グググッ……

パアアアアア!!

きらり「う、うう……」ハァ、ハァ、ハァ

光「き、きらり……大丈夫か……」ググッ

凛「愛梨の治癒魔法があっても、このままじゃジリ貧に……」ハァ、ハァ、ハァ……

――愛梨、きらり、光、凛のダメージを回復

千佳「う、うう……」ググググッ……

――千佳、回復により戦闘不能から復帰

麗奈「……ま、そんなに痛い目みたいなら好きなだけくらいなさい」ピッ!

愛梨「この魔力――!!」

コンマ2桁が76以上で回避
コンマ2桁が75以下でダメージ~
↓1

どうだ

>>199
判定:42

ドゴオオオオオオオッ!!!!!

凛「があああああああ!!!!」

愛梨「あああああっ!!」

光「ぐううううう!!」

ドサドサドサッ!!

――ユニットメンバー全員にダメージ
――光、遠距離A適正によりダメージ軽減

きらり「う……」ドサッ

千佳「……」ドサッ

――きらり、千佳、戦闘不能

麗奈「はい、2人おしまい」

凛「あ、う……」ピクッ、ピクッ……

光「ぐ、ううう……」グググッ……

愛梨「ここまで……強いなんて……」

麗奈「情けないわね。所詮、アンタたちはそこまでってことなのかしら」


1.光「なんとか、反撃を……テレポートの指輪で……」
2.愛梨「う、ジリ貧でも、回復……」
3.アイテム使用:キュアカプセル(全体回復小)(残1個)
4.バックメンバーと交代する
↓1

まあ交代ですな
4

>>205
4.バックメンバーと交代する
※諸星きらり、横山千佳の死亡判定を回避しました

愛梨「ふ、2人はバックメンバーにお願いして……」

光「2人とも……もう少し頑張ってくれ」グググッ……

凛「くっ、うう……」

麗奈「適当に待ってアゲルから、終わったら呼んでよ」


バックメンバーのアイドル2名ときらり、千佳を交代します。交代するバックメンバーのアイドルを指定してください。
※バックメンバーとの交代処理はターン経過処理がされません
※交代後、戦闘不能になったアイドルは同戦闘中はこれ以上戦闘できません
↓1~2

ありさ

>>207

※イベント戦闘のため強制的に舞はマジカルチェンジの行動を取ります。

下記アイドルの特殊能力が発動しているため下記ステータス補正が発動しています。
・福山舞
特殊能力:マジカルチェンジ(戦闘前に変身可否を選択できる。変身後、戦闘中に一定ダメージを受けることで能力補正は解除される)

[マジカルガール・アクア]福山舞
・全戦闘適正値が上限を超えて4段階上昇
・敵ユニットから受けるダメージ大幅減少
・自身の回復行動発生時のダメージ回復量上昇
・攻撃特性『魔法』を追加
・特性『飛行』を追加

[マジカルガール・アクア]福山舞のフロントメンバー参加により下記特殊効果が発動します。
特殊効果:青き水の力(敵の特殊効果による行動制限を一定確率で解除する)

>>207
>>209

※福山舞、持田亜里沙がフロントメンバーに移動します。

パアアアアッ!!

舞「千佳ちゃん……私が頑張らないと……!」バサッ!!

亜里沙「美嘉ちゃんたちはこんな凄い敵と戦っていたなんて……」

ウサコ『とんでもないウサー!!』

麗奈「ガキんちょの片割れがきたわね……あと、誰?」


1.光「なんとか、反撃を……テレポートの指輪で……」
2.愛梨「う、ジリ貧でも、回復……」
3.アイテム使用:キュアカプセル(全体回復小)(残1個)
↓1

1

>>213
1.光「なんとか、反撃を……テレポートの指輪で……」

光「くっ……守ってるばかりじゃ……この魔法で至近距離まで一気に詰める……!」バッ!

<テレポート

シュンッ!!

麗奈「消えた……いや違う!」

光「……う、うおおおおお!!」バッ!!

麗奈「上!」バッ!

光「ライダー……キック!!」

コンマ2桁が53以上でヒット~
コンマ2桁が52以下でミス
↓1

1

>>215
判定:85

光「だああああああ!!」バッ!

<チョーイイネ!キックストライク、サイコー!!

パアアアアアッ!!!!

麗奈「この力……!!」バッ!!

ドガガガガガガガガガッ!!!!

麗奈「このっ!!」

ズガアアアアンッ!!

ズシャアアアアアア……

麗奈「ぐっ、こいつ……」ガバッ!

光「ど、どうだ……」ハァ、ハァ、ハァ……

麗奈「調子に乗ってんじゃないわよ!!」バッ!

ボオオオオオオッ!!

光「火球……!」ザッ!

――麗奈の生み出した巨大な火球が光に迫る!

コンマ2桁が69以上で回避
コンマ2桁が68以下でダメージ~
↓1

1

>>220
判定:92

光「させかぁ!!」バッ!!

<ドリル

光「だああああああっ!!」ダンッ!!

ギュオオオオオオッ!!

麗奈「回転する飛び蹴り!?その程度で何しようってんのよ!!」

ゴオオオオオオッ!!!!!!

光「まだだ!!」バッ!

<チョーイイネ!キックストライク、サイコー!!

パアアアアアッ!!!!

麗奈「さっきの蹴り技……威力が増してる!」

バシュウウウウウウン……!!

麗奈「レイナサマの火球を突き破って――」

光「うおおおおおおお!!!!」

コンマ2桁が41以上でヒット~
コンマ2桁が40以下でミス
↓1

1

相変わらずこのスレって割とどうしようもないピンチになったときにカウンターからの強ダメージ判定攻撃が入る流れになるのは一体

>>224
判定:85

愛梨「み、みんな伏せて!」バッ!

亜里沙「凛ちゃん!」ガバッ!

凛「っ!」

ズガアアアアアアアン!!!!

舞「きゃあああああっ!?」バサバサバサッ!!

亜里沙「す、凄い衝撃……!」グググッ……


麗奈「ぐううううっ!!」ドシャアアアッ!!

光「アタシは、アタシはあきらめない……!!」ザッ!

麗奈「やるじゃないの……やっぱり、アンタは面白いわね……!」グググッ

光「悪に負けない、アタシは……ヒーローだから!」ハァ、ハァ、ハァ……

麗奈「あっそ、そんなのレイナサマには知ったこっちゃないわよ!」ダンッ!

ビュッ!!

光「炎の鞭か……!!」

コンマ2桁が69以上で回避
コンマ2桁が68以下でダメージ~
↓1

1

>>228
判定:84

光「このっ!!」バッ!!

<ディフェーンド!

ズゴゴゴゴゴ!!

バシィッ!!

――光、シールドにより防御成功

麗奈「くっ、壁ね……!」

光「……」ハァ、ハァ、ハァ……

麗奈「アンタ、やれば出来るじゃないの……」ニヤッ

光「ああ、アタシは、ヒーローだからな……」グググッ……


※戦闘終了条件を達成しました(戦闘開始から6ターン目を迎える)
※カウンター処理のため現在は7ターン目

麗奈「……ま、アンタは前にも結構食いついてきたものね」

麗奈「だけど……所詮はその程度、そこのシンデレラガールたちといい、全然ダメね」

光「なんだと……」

愛梨「うう……」

麗奈「ナンジョウだったかしら?アンタ、そこのガキんちょたちやシンデレラガールと違って面白そうだったけど……」スッ

パアアアアアアア!!!!

光「この魔力……!!」

ボオオオオオオオオ!!!!

麗奈「そんなオモチャで満足してるならやっぱりダメね。アンタたちはここで終わりよ」バッ!!

光「くっ、この炎――」


――ユニット『小関麗奈』との戦闘終了します。

>>231訂正

※戦闘終了条件を達成しました(戦闘開始から6ターン目を迎える)
※カウンター処理のため現在は7ターン目

麗奈「……ま、アンタは前にも結構食いついてきたものね」

麗奈「だけど……所詮はその程度、そこのシンデレラガールたちといい、全然ダメね」

光「なんだと……」

愛梨「うう……」

麗奈「ナンジョウだったかしら?アンタ、そこのガキんちょたちやシンデレラガールと違って面白そうだったけど……」スッ

パアアアアアアア!!!!

光「この魔力……!!」

ボオオオオオオオオ!!!!

麗奈「そんなオモチャで満足してるならやっぱりダメね。アンタたちはここで終わりよ」バッ!!

光「くっ、この炎――」

ズガアアアアアアアンッ!!!!

――ユニット『小関麗奈』との戦闘終了します。

※今後特定のアイドルについてシナリオ分岐が発生します。
※イベントフラグが成立しました。

シュウウウウウウ……

愛梨「う、あ……」パアアアア……

凛「あ、あい、り……」パアアアア……

舞「ごめん、千佳ちゃん……」パアアアア……

千佳「う、うう……」ピク、ピクッ……

亜里沙「み、みんな、しっか、り……」グググ……

加蓮「な、なお、アタシを庇って……」

奈緒「あ、ああ、大丈夫、だ……」ハァ、ハァ、ハァ……

智絵里「ひ、光ちゃん……」グググッ……


ドサッ……


光「く、くそ……」パアアアア……


麗奈「頼みのオモチャも、その体じゃ使えないでしょ。所詮もらい物の力でレイナサマと殺り合おうってのが無謀なのよ」

光「ぐ、ううう……」グググッ……

麗奈「呆れた……アンタ、それでも立ってくるワケ?」

コツ、コツ、コツ……


光「あ、アタシは……」グググッ

麗奈「アタシは、なんだって?」ブンッ!

ドゴォッ!!

光「がはっ!!」

ズシャアアアアア……

麗奈「所詮こんなもんね……アイツらが作ったこの世界で、敷かれたレールの上でしか目覚めることの出来ない力……」

麗奈「シンデレラガールも、そのうちの1つ……シンデレラガールを乗り越えて勝手に目覚めた魔王と、ナターリアと……あとは見所のありそうな島村しかいないのかしらね、やっぱり」

麗奈「ヒーローヒーローって、誰かを守る願いの反面、それに固執している独りよがりの願いしかないアンタには到底届かない力……」

光「ぐ、うう……」ハァ、ハァ、ハァ……

麗奈「そんなもんしかないんだったら、この場でアタシが――」

きらり「ひ……光ちゃん……!!」ドドドドドドッ!!

愛梨「き、きらりちゃん……!」

光「きらり!?だ、ダメだ、来るな……!」

きらり「きらり……光ちゃんと約束したもん……だから、きらりんアターック――」ドドドドドッ!!


麗奈「うるさい、雑魚が!!」チャキッ!!




パァンッ!!




きらり「あ……」フラッ……





ドサッ……

千佳「あ……」

光「き、きらりいいいいい!!!!!!」

智絵里「いやあああああ!!!!」

凛「レ、レイナ……!!」

麗奈「割り込むなんていい度胸ね……ま、もうそんなこともできないか」


光「きらり……きらり!!!!」


きらり「……る……ちゃん」

きらり(ごめんね……きらり、アイドルなのに、また光ちゃん……泣かせちゃった)

きらり(Pちゃん、ぷんぷんするよね……光ちゃん……)

きらり(光ちゃんと、いっしょにいるって……やくそく……)

きらり「にょ……わ……」ニコッ



きらり「……」


愛梨「きらりちゃん……きらりちゃん!!」

舞「そんな……!」

亜里沙「た、助けないと……だけど……」グググッ


麗奈「……邪魔が入ったけど、外野も待たせてるし」ザッ

光「きらり……」グググッ


きらり『ごめんなさい光ちゃん……きらり、光ちゃんが元気になるまで、光ちゃんの分まで頑張るから……光ちゃん、元気になってほしいにぃ……』

きらり『光ちゃんが間違わないように……きらりも一緒にいる!!』

きらり『うぇへへへ!光ちゃーん!』


光「ア、アタシは……」グググッ……

麗奈「ん……?」


菜々『私が、いまの私が本当に願っているのは……!』


光(アタシは……自分の願いを叶えるために……みんなを守るヒーローになるために……)

光(レイナの言う通り、もしかしたら独りよがりな願いかもしれない、それにばかり囚われているのかもしれない……だけど!)

光(きらりが一緒にいてくれるなら、アタシはまた立ち上がることができた……)


光「アタシは、諦めない……命があるかぎり……きらりの命も諦めない……」グググッ

麗奈「あっそ……じゃあ」パアアアッ

ボオオオオオオッ!!!!

麗奈「レイナサマの炎に焼かれて……死になさい」

光「アタシは……希望を捨てない……!」ポロポロ

ビュッ!!

光(アタシの願いは――)


――ドクンッ!!


麗奈「!?」ゾクッ!!


パアアアアアアアッ!!!!


舞「眩しい……!」

凛「ひ、光!!」

愛梨「この光は……」


麗奈「何、この魔力……違う、魔力と……!!」バッ!!


パアアアアアア……


智絵里「光が……消えていく……」

光「い、いまの光は……」ハッ

コロッ……

光「これは……アタシの手に、白銀の指輪が……」

――ドクンッ!!

光「!?」ビクンッ!!

フォオオオオン……

光(この魔力……アタシの魔力だ……だけど、それだけじゃない……)

光(この指輪に触れていると、アタシの願いが……そうだよ、アタシの願いは、ずっと変わらないんだ。千佳たちのように……)

光(みんなを守るヒーロー……どんなに辛くても諦めない、みんなの希望……そうか、この力は……!!)


光「アタシは……!!」グググッ……!!

ザッ!!

麗奈「コイツ……!」



光「レイナ、アタシは……!!」スッ

<ドライバーオン!!

千佳「あの指輪……」

凛「光……」


光「アタシは諦めない……これが、アタシの……」

麗奈「この魔力……このアイドル力の高まり……まさか!!」


光「……変身!!」バッ!!

<イーンフィニティー!!

<イーンフィニティー!!

<イーンフィニティー!!

<プリーズ!!

パアアアアアアアッ!!


ビュオオオオオオオオオオッ!!!!!!

パキパキパキパキパキッ!!

麗奈「この冷気……!!」バッ!!

ビキビキビキビキッ!!!!

凛「周りが凍りついて……」


[インフィニティースタイル]南条光「ハアッ!!」バサッ!!

パァァァァ……

ビュオオオオオオオッ!!!!

麗奈「ぐううううっ!!」ピキピキピキピキッ!!


智絵里「きゃああああっ!」

愛梨「冷気がこっちにも……!」

凛「光が小さくなって……あの光の姿は……」

光「……」スッ……

千佳「きれい……」

舞「白銀の……魔法使い……」

麗奈「……」

光「……みんな」スッ

ギュンッ!!

麗奈「!?」ガシッ!!

亜里沙「光ちゃん!?」

光「きらりを頼む……いまならまだ、助かる……!」バッ!

<テレポート

シュンッ!!

愛梨「光ちゃんが……どこかに転移した……」

凛「……そ、そうだ、きらり……ううっ」ズキッ

きらり「……」

愛梨「き、きらりちゃんの治療を……ま、舞ちゃん……」ハァ、ハァ、ハァ……

舞「は、はい、急がないと……」

……
…………

――ピニャ・コラータ島(海岸)

シュンッ!!

ドサッ!ドサッ!!


光「レイナ……」ザッ……

麗奈「……」

光「アタシは、最後まで諦めない……アタシは、ヒーローになるんだ……!」

麗奈「……ハッ、アハハハ……」

光「……レイナ?」

麗奈「アッ、アハハ……アハハハハハハハ!!」ポロポロ

光「なんだ……どうして泣いて……」

麗奈「ア、アンタ、そう、最高よ……アンタや島村みたいなバカが、アハッ、アハハハハッハハハッハ!!」ポロポロ

麗奈「いままで見た事ないわ!この世界で、そんなふうに力を目覚めさせたヤツなんて……最高にバカね!」

光「な、何を言って……」

麗奈「アンタたちみたいなバカと、もっと早く会えてたら、アタシも……」ポロポロ


光「この力……?レイナ――」

パアアアアアッ!!

光「魔力!?」

ボオオオオオオッ!!!!

麗奈「……でも、そうね、アタシはもう選んでいるもの」

シュウウウウウ……

麗奈「アンタ、ナンジョウ……相手になってアゲル。アンタには譲れないものがあるんでしょう……!!」


ゴゴゴゴゴゴゴゴッ!!!!


光「……ああ、アタシは、アタシの信じた道を進むために……!」


ドガアアアアアアアン!!!!


[マジカルガール・フレイム]小関麗奈「いいわ、そうね……アイドルってそういうモノなのかもしれないわね……いいわ、掛かってきなさい!!」

光「……いくぞ!!」

――ユニット『[マジカルガール・フレイム]小関麗奈』と戦闘します。

■フロントユニットリーダー(1人)
・南条光(見習いヒーロー)
 A/A/B/B

■フロントユニットメンバー(0人)
無し

■ユニット補正
無し

■バックメンバー
無し

■その他
下記アイドルがフロントユニットメンバーのため特殊効果が発生します。
・[インフィニティースタイル]南条光(特)
 特殊能力:変身(戦闘前に特定のアイテムを使用することで能力補正が付与される。戦闘中に一定ダメージを受けることで能力補正は解除される)
 特殊能力:アダマントストーンの加護(回避判定時に提示コンマ-30以内の結果になった場合、自身が受けるダメージを無効にする)
 特殊能力:無限氷結(敵の特殊効果による適正値減少効果を無効にする)
 特殊能力:希望の光(敵ユニットから強ダメージ攻撃、クリティカル、カウンターダメージを受けた際、一定値ダメージを回復する)

イベント戦闘により下記アイドルにステータス補正が発動しています。
[インフィニティースタイル]南条光(特)
・全戦闘適正値が上限を超えて10段階上昇
・強ダメージ判定補正1段階上昇
・攻撃成功時のダメージ極大上昇
・敵ユニットから受けるダメージ大幅減少
・攻撃特性『魔法』を追加

■敵ユニット
・[マジカルガール・フレイム]小関麗奈
 F/A/S/B

■敵ユニット補正
ブレイジングストーム(小関麗奈の全戦闘適正が上限を超えて10段階上昇)

■その他
下記アイドルの特殊効果が発生します。
・[マジカルガール・フレイム]小関麗奈
 特殊能力:フレイムエンハンス(攻撃特性『魔法』を含む攻撃を行った際、攻撃成功時のダメージを大幅上昇)
 特殊能力:ジョーカーストレンジ(相手の攻撃を回避した際、ランダムで距離を移動する)
 特殊能力:イリュージョンシフト(相手が攻撃を回避した際、命中補正を1段階上昇して同ターン中に再度攻撃判定を行う)

というわけで、日付も変わったので本日はこれで終了します。次回も麗奈戦かな……
今回の麗奈の特殊能力は6スレ目最後で戦ったときの公開版です。あと加蓮の特殊能力???も9スレ目>>684にあった内容と同一のものです。
まあ今回の光の補正については卯月のときと同じく(特)付きなので次回以降は若干補正値等が下がります。あと次回以降は元ネタと違い変身する際の制限も入れます。

それでは本日もお付き合い頂きありがとうございました。

光が無敵?そうかな……?
まあこれだけステータス補正と特殊能力マシマシなのは今回くらいなんで、
これくらいなら今時点の麗奈の足元に及ぶくらいは戦えるんじゃないですかねって感じで

どなたかいらっしゃいましたら21時頃から再開します

麗奈「ハンッ!威勢がいいわね!!!」ブンッ!

ボオオオオオオオオオオオオオッ!!!!

光(レイナの炎……なんて魔力だ)

光「だけど!」グッ……!!

ザッ、ザッ、ザッ……

麗奈「コイツ、レイナサマの炎の中を歩いて……!」

光「この力がある限り、アタシは!」


1.光「ブリザードの魔法だ!」
2.光「一気に距離を詰める!」
↓1

2

>>295
2.光「一気に距離を詰める!」

ビュオオオオオオッ!!

光「はあっ!」ブンッ!

ジャキンッ!

麗奈「吹雪の中から剣……アタシの炎も防いで!」

光「これなら……どうだ!」バッ!

<インフィニティー!

麗奈「またあの指輪……」

光「ふっ!」ギュンッ!

ヒュカッ!!

麗奈「消えた!?……いや違う、動きが速すぎるだけ――」バッ!


コンマ2桁が45以上でヒット~
コンマ2桁が44以下でミス
↓1

Go

>>297
判定:2

――キュピーン!

ボオオオオオオッ!!

麗奈「高速だか光速だろうがアタシの前じゃハッタリみたいなもんよ!」ヒュッ!

ガキィィィィン!!

光「何!?炎の剣か……!」

麗奈「ハッ!いいわよ……面白い、面白いわ!!」シュンッ!

フッ……

光「レイナも消えた!?」

バサッ!!

麗奈「だけど甘いわね!」

――麗奈、特殊能力『ジョーカーストレンジ』により遠距離に移動

光「くっ、空か!!」

麗奈「レイナサマの炎……食らいな!!」バッ!

パアアアアアアアッ!!

光「空にレイナの魔方陣!?これは……」

麗奈「はああああああ!!」バッ!

――上空に展開された麗奈の魔方陣から火柱が生み出される!!

コンマ2桁が75以上で回避
コンマ2桁が74以下でヒット~
↓1

ほいやー

>>302
判定:73

ドゴオオオオオオオオオオオオンッ!!!!

麗奈「直撃ね……」

シュウウウウウウ

麗奈「……いや、この魔力の感覚」

シュウウウウウウ……

光「……!」ザッ!

麗奈「なるほど……その鎧がアンタを守っているわけね」

――光、特殊能力『アダマントストーンの加護』によりダメージを無効

光「アタシの願いが……レイナ、お前の炎を通さない!」

麗奈「そう、アンタは誰よりもアイドル力の……この世界の本質に気付いたのね。無自覚なのか、しかもその力は自分自身のために使うなんて」

光「負けない、負けるわけにはいかない……みんなを守るために!」ダッ!


1.光「ビックの魔法だ!」
2.光「テレポートで接近して……武器の構えを変える!」
↓1

2

>>306
2.光「テレポートで接近して……武器の構えを変える!」

パシッ!

<ターンオン!

麗奈「剣を持ち替えて……斧になった!?」

光「ここで……!」サッ!

<テレポート

シュンッ!!

麗奈「今度は転移魔法、どこから……!」


シュンッ!!

光「うおおおおおお!!」ブンッ!!

――光が転移魔法で麗奈に肉薄し斧を振り抜く!

コンマ2桁が52以上でヒット~
コンマ2桁が51以下でミス
↓1

どうかな

>>310
判定:73

麗奈「後ろ!」バッ!

ガギギギギギギギッ!!

光「くっ……これも反応できるのか……だけど」ギリギリギリ!

麗奈「こ、この馬鹿力……!」グググググッ……

光「お、おおおおおおお!!」グググググッ!!

麗奈「っ!?」ザシュッ!!

ブシャアアアアアッ!!

麗奈「が……ちぃっ!!」ブンッ!

ボオオオオオッ!!

光「くっ……炎が」バサッ!

麗奈「レイナサマの炎の剣を押し切るなんて……それに、この力……」ポタッ、ポタッ……

麗奈「厄介なもんね……高速移動も、勝手に動くんじゃないわよ!」バッ!

パアアアアアッ!!

ゴオオオオオオオオオオッ!!

光「くっ、炎の渦か……!」

――麗奈の炎の渦が光を包囲する!

コンマ2桁が59以上で回避
コンマ2桁が58以下でダメージ~
↓1

>>314
判定:89

光「完全に包囲される前に!」バッ!

<インフィニティー!

ヒュカッ!

麗奈「渦を抜けてきたわね……」

光「おおおおおおっ!」ブンッ!

麗奈「ハンッ!どうせそんなことだろうと思ってたわよ!」

スカッ!!

光「何!?消えた……」

バサッ!

麗奈「こっちよ!よそ見してる暇なんてないわよ!」

――パアアアアアッ!!

ゴオオオオオオオッ!!

光「しまった!?また炎の渦が……!」バッ!

――麗奈、特殊能力『イリュージョンシフト』による再攻撃

コンマ2桁が69以上で回避
コンマ2桁が68以下でダメージ~
↓1

せいやー

>>317
判定:57

光「炎の渦……消させてもらうぞ!」バッ!

<ブリザード

ビュオオオオオオオオオッ!!

麗奈「吹雪……しかもこの魔力の高さは!」

パキパキパキパキッ!!

シュウウウウウ……

光「これで……炎の渦は消させてもらったよ」

――光、特殊能力『アダマントストーンの加護』によりダメージを無効

麗奈「ったく……ホント面白いことばっかりやってくるわね」

光「……全力でこないのか」

麗奈「全力?笑わせるんじゃないわよ、いまのアンタが例えシンデレラガールを凌駕してたとしても……」

麗奈「レイナサマが本気を出すまでもないわね」

光「そうか、だったら!」


1.光「もう1度白銀の指輪で……!」
2.光「バインドで動きを止める!」
↓1

1

>>319
1.光「もう1度白銀の指輪で……!」

光「このままいかせてもらう!」バッ!

<インフィニティー!

ヒュカッ!!

麗奈「またソレね、芸がないこと!」バッ!

光「はっ!」ブンッ!!

麗奈「そこっ!」バッ!

ガキィィィンッ!!

光「まだだ!」

ヒュカッ!

麗奈「くっ、何度も動けちゃうワケ……!?」

コンマ2桁が44以上でヒット~
コンマ2桁が43以下でミス
↓1

a

>>322
判定:91

光「はあっ!」ブンッ!

ザシュッ!

麗奈「がっ……!」ブシャアアアアアッ!

麗奈「こ、この……!」ブンッ!

ボオオオオッ!

ヒュカッ!!

光「こっちだ!」ビュッ!

ドシュッ!

麗奈「ぐうううう!?」ガクッ!

<ターンオン!

光「はあああああっ!」ブンッ!

麗奈「ちっ!」バッ!

ガギィィィィィィンッ!!

麗奈「調子に乗って……!」ギリギリギリ……

光「おりゃああ!」ヒュッ!

ドゴォッ!!

麗奈「ごふっ!?」フワッ……

ドサッ、ゴロゴロ……

麗奈「チッ……やるわね……!!」バッ!!

パアアアアアッ!!

パアアアアアッ!!

パアアアアアッ!!

光「これは……愛梨と同じ多重魔法陣!?」

麗奈「レイナサマに全方位攻撃を使わせるなんてね……避けてみなさい!」バッ!!

ズドドドドドドドドドドドドドッ!!!!

光「火球が……!!」

――魔方陣から放たれた無数の火球が光に迫る!

コンマ2桁が54以上で回避
コンマ2桁が53以下でダメージ~
↓1

a

>>324
判定:97

光「くっ!」サッ!

<テレポート

シュンッ!!

麗奈「レイナサマは魔力の軌道が見えてるのよ!」

パアアアアアッ!!

パアアアアアッ!!

パアアアアアッ!!

ズドドドドドドドドドドドドドッ!!!!

シュンッ!!

光「何っ!?アタシの転移先に火球が!」

――麗奈、特殊能力『イリュージョンシフト』による再攻撃

コンマ2桁が64以上で回避
コンマ2桁が63以下でダメージ~
↓1

a

>>327
判定:82

光「チッ!」バッ!

<ディフェーンド

<ディフェーンド

<ディフェーンド

ドガガガガガガガガガガガアアアアン!!!!

シュウウウウウウ……

麗奈「防ぎきるのね……」ハァ、ハァ……

――光、シールドにより防御成功

光「アタシの距離に持ち込んだ……ここで決める!」

麗奈「やってみなさい!」

1.光「この武器の最強の力……!」
2.光「ライダーキック!」
↓1

2

>>330
2.光「ライダーキック!」

光「この斧の最強の力なら……いや、普段使ってるこの指輪、これで……!」

サッ!!

パアアアアッ!!

<チョーイイネ!キックストライク、サイコー!!

光「はあっ!!」ダンッ!!

ギュオオオオオオオオッ!!

麗奈「来たわね!!」バッ!

光「だああああああっ!!」


コンマ2桁が31以上でヒット~
コンマ2桁が30以下でミス
↓1

>>332
判定:82

※特殊勝利条件を達成しました([マジカルガール・フレイム]小関麗奈に一定以上のダメージを与える)

麗奈「このレイナサマに本気で挑まないなんて良い度胸ね!!」バッ!

ボオオオオオッ!!

光「あれは爆炎!?だけど……うおおおおおお!!」

ギュオオオオオッ!!

麗奈「はああああああっ!!」バッ!

…………
……

――ユニット『[マジカルガール・フレイム]小関麗奈』との戦闘を終了します。

さて、少し早いんですが今日のアニマス再放送は正座して視聴するので視聴準備に入るため本日はこれで終了します。
というか光若干初回補正の上昇値盛りすぎた感があったけどまあいいか……次以降は結構苦戦するだろう難易度のはず。
ちなみに最後の行動安価はまあ、単純に元ネタ知ってるか知ってないかで
次回は視点が変わって別の島にいったメンバーの戦闘に移ります。

それでは本日もお付き合い頂きありがとうございました。

乙です
いやいや、今回のステ以外でこのレイナサマと戦いたくないんですけど…
二回行動と遠距離移動が厄介すぎ
今日はあずささん回だっけ
真のジャッキーを観なければ

>>336
>特殊能力:ジョーカーストレンジ(相手の攻撃を回避した際、ランダムで距離を移動する)
移動する距離はランダムです

どなたかいらっしゃいましたら18時30分頃から再開します

予定はまったくなかったんですが、いい加減いないと違和感あるかなと思ったので1キャラねじ込みます

キャラ名:アイドルB31
役職:(固定)
近接戦闘適正:↓1のレスのコンマ2桁
中距離戦闘適正:↓2のレスのコンマ2桁
遠距離戦闘適正:↓3のレスのコンマ2桁
総合アイドル力適正:
モバPへの親愛度:↓4のレスのコンマ2桁×2の値

恐らく今日中に出ます。

キャラ名:アイドルB31
役職:(固定)
近接戦闘適正:72(Bランク)
中距離戦闘適正:4(Gランク)
遠距離戦闘適正:98(Sランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:190(情愛)

――メガネン島、心豊か共和国(大通り)

ガーゴイル「ギギギギッ!!」ビュッ!

のあ「……!」ヒュッ!

ドゴォッ!!

ガーゴイル「ガッ……」ドサッ

あずき「わ~……のあさんすっごく強い……」

のあ「身体の調子は良好よ。みくがいなくてもしばらくの間なら十分な戦果を上げられるはず」

真奈美「それは、頼もしいな……!」ブンッ!

バキィッ!!

デュラハン「……、……」ガチャッ、ガチャッ……

時子「ちょっと、そっちはまだ終わらないのかしら!」


アーニャ「……藍子、魔力探知はまだですか?」

藍子「申し訳ありません、私もあまり得意じゃないので……」

パアアアア……

泰葉「……」ハァ、ハァ……

美嘉「困ったね……泰葉ちゃんが魔力枯渇になりかけて動けないし、あの空の魔方陣をどうやって止めれば……」

――パアアアア!!


友紀「あー……また魔方陣光ったよ」

杏「こりゃまた魔物出てくるね」


ドサドサドサッ!!

オーク「グフッ、グフッ……」

グリフォン「ギエエエエエ!!」バサッ、バサッ!!

柚「また魔物が増えてきちゃったよー!もうアタシたちだけじゃどうしようもないって!!」

薫「えいっ!えいっ!魔法の矢ー!!……でもかおる、つかれてきちゃった」バシュンッ!バシュンッ!!

アーニャ「くっ、仕方がありません……藍子、私も戦闘に加わります」

藍子「女王様!?」

アーニャ「魔方陣の発生元が、この場所じゃなくとも……町を覆う規模の魔方陣を展開し続けるのは容易ではありません」

アーニャ「展開した魔方陣を維持するための、ムノーガ……魔力を他者が補うか、魔力の供給元が別にあるはず」

千枝「魔方陣……魔力の供給元……」

アーニャ「急いでください。戦闘により周囲に魔力が漂っているこの状況、苦しいとは思いますが……」

藍子「……わかりました」


ミミミン!!ミミミン!!!!ウーサミン!!!!!!

藍子「ひゃああっ!?」ビクッ!

千枝「えっ!?な、なんの音ですか?」

莉嘉「みんなが置いていった荷物の中から聞こえてる?えーっと……」タタタッ

莉嘉「んー……あった、これこれ!」ゴソゴソ

ミミミン!!ミミミン!!!!ウーサミン!!!!!!
ミミミン!!ミミミン!!!!ウーサミン!!!!!!

唯「なにこれ、目覚まし時計?」

千枝「なんでしょうか……ウサギの形をしていますけど……」

のあ「それは……!」タタタッ

藍子「のあさん、知ってるんですか?」

のあ「それはみくが作ったものよ。高いアイドル力が行使されたとき、その反応を検知して音をならす道具……」

藍子「い、意味あるんでしょうか、それ……」

のあ「外装が猫のものから兎のものに置き換えられているわ。恐らく安部菜々が必要になって使っていたのでしょうね……」

千枝「……そ、そうです!」ピンッ!

のあ「何か思いついたのかしら?」

千枝「千枝たちの敵もアイドルなら、その道具でアイドル力の発生を受けて場所を特定できるはず……」

唯「でも、ゆいたちもアイドルだよ?ここで音が鳴るのもおかしくないじゃん」

千枝「ええっと……しばらくの間アイドル力を使わずに戦闘を続けて、その間にアイドル力が検知された方角にいけば……」

莉嘉「えーっ!?アイドル力使わないで戦うってそれムリムリ!!」ブンブン!!

アーニャ「ですが……現状それ以外の手段がありません」

千枝「この道具は錬金術で出来ているみたいですから……千枝が少し直してみます。アイドル力を検知した方角くらいなら分かるようにできるはず……」

美嘉「キツイけどそれしかないか……」ギュッ!

時子「っとに……」チッ

アーニャ「そうですね。千枝がいなければ……魔物を全滅させつつ敵のアイドルを探すしかなかったでしょうね」

藍子「それじゃあ……ここは千枝ちゃんに任せましょう!私たちは千枝ちゃんの作業が終わるまで魔物と戦わないと……」

千枝「は、はい……が、頑張ります……」

美嘉「……千枝ちゃん、アタシたちが千枝ちゃんの傍に魔物が近づかないようにちゃんと守ってあげるから」スッ

莉嘉「そーそー!お姉ちゃんもいるんだから大丈夫だって☆」

美嘉「そういうこと★こんな場所で、緊張しちゃうかもしれないけど……アタシは千枝ちゃんのこと信じてるからね!」ピッ!

千枝「……はい」

真奈美「話はまとまったか?もうしばらく魔物を処理していくことになりそうだが……」

のあ「そうね、この人数差でどこまで持ち堪えられるか……」


アイドルB31「それならば私もご協力しますよ!」

智香「あ、あなたは!」

茜「誰ですかね!!」

忍「春菜ちゃん!こっちに来てくれたんだ!」

アイドルB31(上条春菜)「はい、遅くなって申し訳ありません……他の議員の方々を護衛に付いていたので」

里奈「ひー……そんな急いで走ると疲れるぽよ~!!」タッタッタ……

みちる「フゴフゴ」モグモグ

柚「他にも一緒に来てる子がいるね、誰だろ?」

友紀「誰?」

杏「誰?」

穂乃香「あ、杏さんは知っていますよね……?」

あずき「心豊かの議員の1人、上条春菜ちゃんだよー?ドリフの予選でもメガネユニットで出てたよ!」

杏「……あ、あー……メガキチって呼ばれてる、あの」

春菜「そうです……あ、メガネいります?」

藍子「い、いえ、別に……」

春菜「そうですか……この場でメガネは十分に効果を発揮できるんですが」

唯「いやいや、メガネがどう役に立つのって……」

春菜「こうするんです。メガネビーム!!」カッ!!

ズドドドドドドドドドドッ!!

ズガアアアアアアンッ!!


オーク「……」シーン

ガーゴイル「……」ピクピクッ


友紀「メガネってすごい」

智香「それで、後ろの方々は?」

里奈「アタシたち協力してって連れてこられただけで~……せっかく政府に避難してたのに」

みちる「フゴフゴ」

美嘉「って、里奈じゃん!」

里奈「うえっ!?美嘉たちなんでこんなトコにいるワケ!?ってかこの状況ヤバくない!?」ビクッ

唯「いやー、そうなんだけどね……」

春菜「彼女たちもアイドル力があるのでご協力して頂こうかと」

穂乃香(なぜ心豊かの正規軍を使わないのでしょうか……)

里奈「で、何がどーなってんの?」

美嘉「実は……」カクカクシカジカ

里奈「ぽよぽよ……へー、それじゃあ千枝ちゃんって子を守ればいいってコト?」

美嘉「そういうこと、いきなりこんな話しちゃって悪いんだけど……」

春菜「ええ、私たちもご協力しますよ。せっかく町に立てたメガネのオブジェを魔物に破壊されて頭にきていますから」

莉嘉「それゼッタイおねーさんだけだよね、怒ってるの」

アーニャ「……まあ、これで頭数がある程度揃いました。このまま魔物との戦闘に移行しましょう」

藍子「そ、そうでした……分かりました!」

フロントリーダーを指定してください。正し下記メンバーは指定できません。
↓1

・岡崎泰葉(非参戦)
・佐々木千枝
・綾瀬穂乃香(フロントメンバーのみ指定可)
・工藤忍(フロントメンバーのみ指定可)
・桃井あずき(フロントメンバーのみ指定可)
・喜多見柚(フロントメンバーのみ指定可)
・藤本里奈(フロントメンバーのみ指定可)
・双葉杏(フロントメンバーのみ指定可)
・上条春菜(フロントメンバーのみ指定可)

うおお…
フロントに組み込んだら仲間になるフラグ立ちそう…
でもごめんなさい担当の人
美嘉

>>357

フロントユニットメンバーを指定してください(4人)ただし下記メンバーは指定できません。
・岡崎泰葉(非参戦)
・佐々木千枝
↓1~4

智香

>>360-363

バックメンバーを指定してください(5人)ただし下記メンバーは指定できません。
・岡崎泰葉(非参戦)
・佐々木千枝
↓1~5

里奈

>>366-370

莉嘉「おねえちゃん頑張ってね!」

美嘉「任せといて、莉嘉も里奈も後ろは頼んだよ★」

里奈「はいは~い」

唯「ゆいたちイイカンジのユニット組めそうだったけどね~」

茜「ここが正念場です!みなさん、頑張りましょう!!!!」

智香「応援しちゃいます!ね、友紀さん?」

友紀「まー……ここ頑張らないとあたしたち死んじゃうよね」

アーニャ「楓、藍子、いざというときのために、備えておきましょう」

藍子「分かりました」

楓「はい」

――ユニット『魔物の群れ』と戦闘します

■フロントユニットリーダー(1人)
・城ヶ崎美嘉(保育士)
 A/D/S/B

■フロントユニットメンバー(4人)
・若林智香(チアガール)
 B/S/F/B
・大槻唯(龍騎士)
 C/B/F/D
・姫川友紀(ニート)
 C+/G/A/D
・日野茜(メッセンジャー(飛脚))
 A/B/E/C

■ユニット補正
・オールパッション(フロントメンバー戦闘適正の平均が最も低いステータスが2段階上昇)
・セクシー★ギャル☆(近接戦闘適正が4段階上昇する。さらに特定の条件を満たすと……)
 対象アイドル:美嘉、唯
・チアフルボンバーズ(対象アイドルの戦闘適正Bランク未満のステータスが4段階上昇)
 対象アイドル:茜、友紀、智香

■バックメンバー
・藤本里奈
 C/A/E/C
・高森藍子(マジカルランド城内庭園の管理人)
 B+/C+/S/B
・城ヶ崎莉嘉(暗殺者(廃業間近))
 E/F/E/E
・高垣楓(世界レベル帝国女王(固定))
 C+/G/S/C
・アナスタシア(マジカルランド女王(固定))
 B/B/B/B

■その他
下記アイドルがフロントユニットメンバーのため特殊効果が発生します。
・城ヶ崎美嘉
 特殊効果:ムービングアサルト(自身が攻撃を行ったターン、低確率で同ターン中に2回目の戦闘行動安価が発生する)
・日野茜
 特殊効果:バーニングハート(戦闘時にパッション属性アイドル全員の近接戦闘適正が2段階上昇する)
 特殊効果:ストライクアサルト(自身の攻撃が成立したターン、攻撃処理終了後追加ダメージを与える)
・若林智香
 特殊効果:全力チアガール(戦闘時にパッション属性アイドル全員の中距離戦闘適正が2段階上昇する)
・姫川友紀
 特殊効果:フレッシュチアガール(戦闘時にパッション属性アイドル全員の遠距離戦闘適正が2段階上昇する)

下記アイドルがバックメンバーのため特殊効果が発生します。
・高森藍子
 特殊効果:荒猛怒(戦闘開始8ターン目以降、敵ユニットにダメージ判定が発生する行動が可能になり、強ダメージ判定補正1段階上昇)
・高垣楓
 特殊能力:女王の息吹(対人戦闘時、行動安価が選択された際は必ず特殊行動安価に移行する)
・アナスタシア
 特殊能力:星の導き(自身の攻撃が成功するたびに命中補正が、相手の攻撃を回避するたびに回避補正が1段階上昇する(上昇上限有))
 特殊効果:千里の功(自身の命中補正が1段階上昇する)

■敵ユニット
・デュラハン
 A/A/C/B
・グリフォン
 B/A/B/B
・オーク
 E/E/E/E

■敵ユニット補正
無し

美嘉「千枝ちゃん!アタシたちどれくらい持ち堪えればいい?」

唯「アイドル力使わないように戦わなきゃならいんでしょ?けっこー長くなりそうならムリだけど……」

千枝「え、えっと……そうですね、直すのに3ターン、もう1度アイドル力を検知させるのに2ターンでしょうか」

茜「それじゃあ私たちは5ターン頑張ればいいということですね!!」

友紀「随分システム的な話になったね」

智香「一応しっかり決めておかないと混乱しちゃうと思いますからね……」

美嘉「とりあえず5ターンね!それまで頑張るよ、みんな!」


1.美嘉「時間稼ぎなら……バインド!」
2.智香「応援しますね!頑張れガンバレ!」
3.茜「おっと、この斧よく見ると取扱説明書が貼られてますね!!」
↓1

1

>>377
1.美嘉「時間稼ぎなら……バインド!」

美嘉「むりしちゃダメだからね!あくまで千枝ちゃんの準備が終わるまでの時間稼ぎなんだから!!」

友紀「へーい」ゴロゴロ

智香「こ、この状況でもゴロゴロ出来るのは……ちょっと……」

茜「緊張感が足りませんよ!!」

美嘉「ちょっとふざけてないでよ!もう……バインド!」バッ!

パアアアアア!!!!

デュラハン「……」ガチャッ、ガチャッ

コンマ2桁が25以上でヒット~
コンマ2桁が24以下でミス
↓1

はあっ

>>381
判定:85

ビシュビシュビシュビシュッ!!

デュラハン「……!」ガチャガチャッ!!

グリフォン「グェッ!?」ギシッ!!

オーク「フゴゴゴ!!」ギシッ!!

美嘉「よし、入ったよ!」

――バインド効果の『捕縛』により敵ユニットの行動がスキップされます

デュラハン「……」ギシッ、ギシッ!

バキバキッ……

友紀「いやー……ブチブチ千切られてきてるね、バインド」

茜「その間に私たちで攻撃をしましょう!!」


1.茜「突撃します!ボンバー!!!!」
2.友紀「仕方ないなぁ……1球いっとく?」
3.唯「それじゃゆいもいこーっと☆」
↓1

2.友紀「仕方ないなぁ……1球いっとく?」

友紀「1球いっとくかぁ」ザッ

智香「友紀さん気をつけてくださいね!アイドル力は出しちゃダメですよ!」

友紀「はーい」

茜「しっかり狙ってくださいよ!」

友紀「相手はバインドで縛られてる状態……ここで外すようじゃ、次代のキャッツのエースは名乗れないね」

美嘉(選手じゃないじゃん)

友紀「姫川選手……投げたっ!」ブンッ!

――友紀の投げた野球ボールが魔物の群れに迫る!

コンマ2桁が14以上でヒット~
コンマ2桁が13以下でミス
↓1

せいやー

>>386
判定:69

ガンッ!ドスッ!ドスッ!

デュラハン「……」カチャッ、カチャッ……

グリフォン「グルルルル……」ギロッ

オーク「グガガガッ!!」

友紀「うーん、やっぱイマイチだね」

智香「オークとかは痛がっていますけど……」

友紀「アイドル力を乗せない野球ボールじゃあねえ……」

バキィッ!

美嘉「バインド壊された……来るよ!」

グリフォン「ギエエエエエッ!」バサッ!

ビュオオオオオオッ!!!!

茜「突風ですよ!!」

――グリフォンの羽ばたきが周囲に突風を生み出す!

コンマ2桁が49以上で回避
コンマ2桁が48以下でダメージ~
↓1

おりゃ

>>388
判定:19

ビュオオオオオッ!!

美嘉「ちっ!鞭で……!」ビュッ!!

ビシィッ!

美嘉「くっ……」ギシギシギシッ……

智香「きゃあああ!!」ヒューン

友紀「飛んでるー……」ヒューン

茜「おおおおおおっ!?」ヒューン

唯「あっ、美嘉だけふんばってズルい!」ヒューン

美嘉「みんな!!」バサバサッ!

ドサドサドサッ!!

――美嘉、遠距離S適正によりダメージ軽減
――智香、唯、友紀、茜にダメージ

グリフォン「グエッ!」

友紀「ううー……鳥のくせに」ググッ

茜「あの鳥は手強そうですね!!私もこのままだとマズくなりそうです!」

美嘉「何とか耐え切らないとね……」

1.美嘉「この距離で槍は使えない……やっぱり鞭で!」
2.智香「ガンバレガンバレ!」
3.唯「ゆいは近づかないとどうしようもないな~……でも行かないと」
↓1

3

>>391
3.唯「ゆいは近づかないとどうしようもないな~……でも行かないと」

唯「ゆい軍属だった頃は近接戦ばかりやってたからね~、ちょっと行ってくるよ」ダッ!

美嘉「あっ、唯ムリしないで!」

唯「ダイジョーブ!美嘉たちがフォローしてくるでしょ?」

美嘉「まあね……それ!」ブンッ!!

唯「鞭の挙動にあわせて……えいっ!」ヒュッ!

――唯がサーベルを片手に接近し魔物の群れに斬り掛かる!

コンマ2桁が42以上でヒット~
コンマ2桁が41以下でミス
↓1

いよっ

>>394
判定:7

デュラハン「……!」ガチャガチャッ!

バチィッ!!

美嘉「アタシの鞭が盾にっ!?」

唯「えええいっ!!」ビュッ!!

ガキィィィィンッ!!

デュラハン「……!」ギリギリッ!!

唯「ううっ……この魔物、パワーめっちゃある……」グググッ……

グリフォン「ギエエエエッ!」バサッ!!

オーク「ガアアッ!!」ドドドッ!!

美嘉「唯!」

唯「うわっ!?」

――唯とデュラハンが鍔迫り合いをしている最中にグリフォンとオークが迫る!

コンマ2桁が58以上で回避
コンマ2桁が57以下でダメージ~
↓1

てい

>>397
判定:22

唯「やばっ……!」バッ!

オーク「ゴフッ!」ドドドドッ!!

ドガッ!!

唯「うううっ!」

グリフォン「ギエエエ!」バサッ!

ザシュッ!!

唯「あああっ!?」ブシャッ!

友紀「唯ちゃん!」

ドサッ、ゴロゴロ……

唯「う、うう……鉤爪痛ったぁ……」ググッ……

――唯、回避しきれずダメージ

茜「このメンバーは治癒師がいないから厳しいですね!」

美嘉「うう、しまったね……千枝ちゃん、まだ掛かる!?」

千枝「は、はい、いま道具の改修が終わったので、これからアイドル力を検知します」

唯「もうちょっとかぁ……」

1.美嘉「もう1度……バインド!」
2.茜「突撃しますよ!」
3.友紀「もう1球だけ投げとく?」
↓1

>>401
1.美嘉「もう1度……バインド!」

美嘉「千枝ちゃんが終わるまではなんとか……ええいっ!」バッ!!

パアアアアアッ!!

友紀「アイドル力が使えないなら魔力でなんとかするしかないもんねー……」ゴロゴロ

美嘉「もう少しだけ持ち堪えないと……バインド!」

ビシュビシュビシュッ!!


コンマ2桁が27以上でヒット~
コンマ2桁が26以下でミス
↓1

たまには試しに

>>404
判定:21

デュラハン「……!」ブンッ!

バキバキバキィッ!!

唯「うわっ、バインド全部壊されちゃったよ……」

美嘉「もう……ホント厄介なんだから」

デュラハン「……、……」ガチャ、ガチャッ

ドス、ドスッ……

茜「あの鎧の魔物が接近してきますよ!」

デュラハン「!」ガチャガチャッ!!

美嘉「鎧がバラバラに……この攻撃!?」

――鎧の破片が美嘉たちに降り注ぐ!!

コンマ2桁が60以上で回避
コンマ2桁が59以下でダメージ~
↓1

www

>>407
判定:77

智香「わわわわっ!?」

美嘉「このっ!!」ブンッ!!

バチィッ!!

茜「全部打ち落とします!素手だと痛そうなので斧でやります!うりゃああああ!」ビュンッ!!

ドガガガガガッ!!

友紀「キャッツの打線をなめないでよね!!」ブンッ!ブンッ!

カキーン!!カキーン!!

デュラハン「……」ガシャガシャンッ!!

――ユニットメンバー全員回避成功

友紀「ふー……」

唯「木製バットでよく鎧の破片打ち返せたね」

友紀「キャッツの選手のサイン入りバットだからね」ドヤァッ

智香「理由になってませんね!」

1.智香「応援しますね!フレッフレッ!」
2.茜「さっきは読めませんでしたがもう1度説明書を読んでみましょうか!」
3.友紀「よし、逃げよう」
↓1

2

>>410
2.茜「さっきは読めませんでしたがもう1度説明書を読んでみましょうか!」

茜「そういえばこの斧、説明書が貼られていたんですよ!」ペリペリッ

友紀「ええっ!?ここ耐え凌げば千枝ちゃんの作業が終わるってのになんでこのタイミングで!?」

唯「なんて書いてるのー?」

美嘉「好き放題やりすぎこのメンバー……」

茜「ええっと……読んでください!」バッ!

唯「んー?なになに……『この斧の中央、柄に埋め込まれている魔法石はそれぞれ使用者の言葉をトリガーに特定の魔法効果を発揮する』」

唯「言葉は『轟火』『爆音』『真空』だってさ」

茜「なるほど!それじゃあ相手に鎧の魔物がいるので……轟火です!」ブンッ!!

パアアアアア!!

唯「おおっ、スゴーイ!」

ゴオオオオオオオッ!!

――グレイトアックスから放たれた炎がデュラハンたちを包み込む!!

コンマ2桁が42以上でヒット~
コンマ2桁が41以下でミス
↓1

燃えろーい

>>412
判定:47

ボオオオオオオッ!!

デュラハン「……!」ガチャガチャッ!!

ジュウウウウウウウ……

オーク「ガガガッ!?」

グリフォン「グエッ!?」

ボオオオオオッ!!

茜「おおおおっ!私魔法使いになった気分ですよ!!」

智香「カッコイイですよ茜ちゃん!」

グリフォン「ギエエエエエッ!!」バサバサッ!!

友紀「でもあの鳥めっちゃ怒ってるけど」

茜「ええっ!?」

――グリフォンが怒りに身を任せて美嘉たちに突撃する!

コンマ2桁が63以上で回避
コンマ2桁が62以下でダメージ~
↓1

KA☆WA★SE

>>415
判定:73

茜「させませんよ!」ブンッ!!

ガキィィィンッ!!

グリフォン「!?」バサバサッ!!

唯「うひー……あの爪痛かったんだよねー……助かったぁ」

茜「こ、この斧、ちょっと重たいですね……振り上げたら腕がプルプルしちゃいます……」

――茜の打ち払いにより回避成功

美嘉「ホント手強いね……凛たちもこんなヤツと戦ってるのかな……」

唯「他の島に行っちゃったみんなも心配だねー」

――戦闘終了条件を達成しました(戦闘開始から6ターン目を迎える)

ミミミン!!ミミミン!!!!ウーサミン!!!!!!
ミミミン!!ミミミン!!!!ウーサミン!!!!!!

千枝「みなさん、アイドル力が検知されました!」

のあ「耐え切ったわね……ふっ!」ビュッ!

ドゴォッ!!

グリフォン「ガガガッ!?」

千枝「えっと、アイドル力を検知した方角は……こっちです。北区の方角です」

穂乃香「北区……役所政府がありますが……」

時子(上空の魔方陣の制御……町に魔物を展開する上で都合の良い……)

時子「……時計塔ね」

唯「そっか、そこなら町のドコに魔物を召喚したらいいかも判断しやすいかも」

アーニャ「時計塔、ですか……わかりました。そちらに向かいましょう」

藍子「でも、この敵の数は……」

春菜「ここは私たちに任せてください!」

友紀「えっ?」

春菜「議員として私がこの場の指揮を取ります。フリルドスクエアのみなさんにもご協力してもらいます!」

真奈美「すまない……こちらが済んだら必ず戻ってくる」

春菜「あ、この事態が無事収まったあとにこのメガネを付けて頂ければ……」

真奈美「……考えておこう」

あずき「こっちはもうひと踏ん張りだね!人柱大作戦!!」

忍「その作戦名イヤだよ!」

穂乃香「みなさん、ここは私たちに任せてください……!」

美嘉「うん……よし、みんな行くよ!」

タタタタタタッ……

――ユニット『魔物の群れ』との戦闘を終了します。

――ナイスボード島、サイオーン国(商業区)

騎士1「くっ……この魔物、剣が……がああっ!」ザシュッ!!

ドサドサッ!!

デュラハン「……」ガチャッ、ガチャッ……

騎士2「このままではこちらの騎士隊が全滅してしまう……」

騎士3「くそっ、前線に出ている魔法隊と合流を……!」

デュラハン「……!」ブンッ!!

騎士2「しまっ――」


タタタタタッ!!



千秋「はあああっ!!」ビュッ!!

バキィッ!!

デュラハン「!?」ビュンッ!

ドザザザザザザッ!!

スタッ……

騎士3「あ、あなたは……黒川様!」

千秋「遅くなったわ……皆、よく持ち堪えてくれたわね」

騎士2「みんな!黒川様が戻ってきてくださったぞ!!」

<ウオオオオオオオオ!!!!

千秋「各隊、小隊長を呼んで頂戴!かな子から受けている指示と現在の状況の説明を!」

ガーゴイル「ギギギギギッ!!」ビュンッ!!

騎士3「く、黒川様、魔物が!」

千秋「大丈夫よ」

ビュッ!

ドドドドドドッ!!

ドサッ……

ガーゴイル「……」シーン……

翠「……」スッ……

騎士3「あ、あれは……水野、翠……水野様か!」

騎士4「軍を抜けて長いこと行方不明だったはずだが……」

千秋「ありがとう翠、助かったわ」

翠「いまの……私の援護ありきの行動でしたよね?」

千秋「ふふっ、信頼しているからこそよ。美穂!」

美穂「は、はい!この戦闘区域に治癒魔法を……えいっ!」バッ!

パアアアアア!!

千秋「全体的に魔物に押されているようね……詳しい状況を聞く前に……」

千秋「音葉さん、美波さん、川島さん!私と橘さん、文香さんと飛鳥さん、留美さんの護衛を!」

音葉「分かりました……」バッ!

美波「ここはお任せします。私は空の魔物を……!」ビュンッ!!

瑞樹「護衛はいいけど、何をするつもり?」

千秋「……」

千秋「橘さん、分析魔法よ。この戦闘区域分……大丈夫かしら?」

ありす「え、ですがこの混戦した状況で私が分析をしても……なるほど」チラッ

文香「……?」

ありす「理解しました。留美さん、飛鳥さん、魔力譲渡をお願いします。私が分析魔法を使い次第、負荷が掛かる程度まで譲渡してください」

飛鳥「それではキミの身体が……」

ありす「問題ありません。文香さん、不要な本を1冊出しておいてください。私からの魔力供給を受けれる準備も」

文香「は、はい……」

ありす「……分析魔法、展開します」パアアアアッ!!

キュウウウウウン……!!

留美「ここね、魔力譲渡を……」パアアア

ありす「……まだいきます」パアアアアアッ!!

キュウウウウウン!!

飛鳥「っ!?ず、ずいぶん魔力の消費が激しい……」

キィィィィン!

ありす「……っ、分析完了です。文香さん」バッ!

パアアアアアッ!!

文香「……これは」パラララララララ!!

バサバサバサバサッ!!

ありす「この町にいる魔物に対して行った私の分析結果を直接文香さんに送りました。本のページにすべて書き出されているはずです」


文香「こんな魔法の使い方が……あるんですね」

ありす「通常、収集した情報は私だけしか閲覧できませんから……視覚化する方法は私も特に考えていませんでしたね」

文香「千秋さん……これを」スッ

千秋「ありがとう」パラパラパラッ

ダダダダッ!!

騎士3「黒川様!集められるだけ小隊長を集めました!」

千秋「ええ……各小隊、2、3人に魔法隊を分けて編隊を組んで空の魔物に当たりなさい」

千秋「大型の魔物……グリフォンは旋回時に視界が狭まっているわ。弓で飛行ルートを限定して、旋回時を狙って魔法隊で打ち落としなさい」

千秋「その間、槍を持った小型の魔物のガーゴイルは接近された場合騎士隊で処理すること」

千秋「鎧の魔物のデュラハンはまともに相手をしてはダメよ。サイオーンの地形を利用して川に突き落としなさい。川岸に誘導後足場を崩しなさい」

小隊長1「黒川様、私たちの隊は西区住宅街で魔物と交戦中ですが」

千秋「……西区は6番目の区画に袋小路があるわ。同じく誘導して、魔法隊で地面を抉って足場を崩した後に炎で焼きなさい」

千秋(恐らくかな子は琴歌の護衛もしているはず……前線に出れないのは仕方が無いわね)

千秋「騎士隊全員で死ぬ気で魔法隊を守りなさい。魔法隊が満足に動けるかどうかで勝敗が決まるわ」

小隊長「はっ!」

ダダダダッ!!

飛鳥「……もういいかい?」ハァ、ハァ……

留美「ありすちゃんの魔法、本当に魔力を使うわね……私たちもガス欠しそう」ハァ

ありす「私は使い慣れているので問題ありませんが、今回は文香さんに魔力を流してしまいましたからね。その分魔力の消費も多かったです」

翠「千秋さん、この後は一度……」

千秋「ええ、状況を確認する為にかな子たちのところに向かうわ。恐らく西園寺邸にいるはず……」

千秋「先頭は翠、音葉さん、美波さん、川島さんで行くわ。魔物自体はサイオーンの騎士たちに任せましょう」

翠「分かりました。西園寺邸までの道は私が先導します。いきましょう」

タタタタタタッ

……
…………

というわけで、日付も変わりましたので本日はこれで終了します。次回は2ヵ所戦闘かな
都合上、千秋側とアーニャ側はほぼ同時進行で進めます。
それでは、本日もお付き合い頂きありがとうございました。

チャマ・ピーチは亜季と輝子が不在の都合上ほたるしかいなくなったので>>1的にはわりとどうでもいい場所になったので後回しです
成立したイベントの処理とシナリオの処理のほうが優先なので

どなたかいらっしゃいましたら、もしかしたら21時頃から再開するかもしれません。出来ないかもしれません

間に合わなかった……
申し訳ありません、戦闘処理時に使用しているツールに割りとヤバイバグを見つけてしまったので修正していたのですが間に合いませんでした
今日明日で直して終わった後再開するつもりなので、申し訳ありませんが明日以降再開します。

どなたかいらっしゃいましたら21時30分頃から再開します

>>489
すまん、その高難易度報酬の話って何の話のどのくだりの部分が確認とれてるってこと?

すみません、まだしゅーこガチャ2周目が引き終わってないのであと20分ほどお待ちください

――サイオーン国、西園寺邸

魔術師1「東区の時計塔が一番魔物の密集度が高い状態です。扇状に魔物の進行範囲が広がり……現状被害が少ないのは西区になります」

かな子「魔法隊の探知で魔力密度の高さもこの場所……やっぱり」

琴歌「東区の時計塔ですわね。前線に出ている騎士隊を数隊、時計塔へ向かわせましょう」

かな子「だけど町での乱戦状態だとそれも難しいですよ~……魔物の数に対して私たちの兵力が圧倒的に少ないです」グスッ

魔術師2「私たち魔法隊で向かいましょうか。現時点で手が空いているのは私たちだけです」

琴歌「ですがそうなると魔法隊が不足して各個撃破されてしまいますわ。やはりここは……」

バンッ!!

魔術師3「こ、琴歌様!」

琴歌「どうしましたか?」


タタタタッ!!


千秋「琴歌!!」バッ!

かな子「ち、千秋さん!?」

琴歌「まあっ!戻ってきてくださいましたのね!」

翠「千秋さん、屋敷の外は音葉さんたちが抑えてくださっています。いまのうちに」タタタッ

かな子「ええっ!?翠さんまで……」

千秋「詳しい話は後よ。かな子、町に出ている戦力……魔法隊の数が少ないわ。恐らく町上空の魔方陣について探りを入れていると思ったのだけど……」

かな子「は、はいっ、えっと……町の地図上、現在魔物と戦闘を行っている区画は……この箇所です」カッ、カッ!

翠「西区外周につれて魔物の被害が少ないですね……私たちが先に訪れた商業区とは比べ物にならないですね」

千秋「商業区は東区と隣接しているわ。となると戦力が充実している東区で魔方陣の制御を行っているのか……」

琴歌「魔法隊による魔力探知の結果、東区の時計塔に高密度の魔力が漂っています。恐らくはこの場所にこの戦の元凶がいるのかと思いますが……」

千秋「それだけ聞ければ十分よ。翠、東区に戻りましょう。時計塔に向かうわよ」

翠「時計塔の高さなら上空の魔方陣の制御もやりやすい位置ですね。町全体を見渡せますし……分かりました」

かな子「千秋さん、私たちも行きます!」

千秋「指揮官が戦闘行動を行うべきではないわ。かな子と琴歌はここに残って各隊の指揮を……」

琴歌「私たちもお供しますわ!この状況、魔法陣が展開されている以上、町中の魔物の発生を食い止めることはできません!」

琴歌「既に前線に出ている騎士隊は不足している状況、魔法隊も補助に行かなければならない現状……私たちで奇襲を掛けるしかありませんわ」

千秋「琴歌……」


コンマ2桁が50以上で……
コンマ2桁が49以下で……
↓1

A

>>450
判定:16

コンマ2桁が50以上で……千秋「……分かったわ」
コンマ2桁が49以下で……千秋「いえ、琴歌たちは残りなさい」

千秋「今回の敵は大魔王のアイドル……ここで私たちアイドル全員が時計塔に向って戦力を分散させるのはよくないわ」

千秋「前線の騎士たちは現状のまま、かな子が指揮を執って。琴歌はかな子の補助をお願い」

琴歌「……はい」

かな子「千秋さん……翠さんも、気をつけてください」

千秋「お互いにね。美穂にも伝えておくわ」

かな子「はい!」

翠「千秋さん、そろそろ……」

千秋「ええ、いきましょう」

タタタタタッ……

琴歌「千秋さん……」


……
…………

――サイオーン国、西園寺邸前

タタタタッ

ありす「千秋さんと翠さんが戻ってきましたね」

文香「思った以上に……お早い戻りですね……」

千秋「大丈夫よ、かな子たちがちゃんと仕事をしてくれていたから」

美穂「かな子ちゃん……よかった」ホッ

翠「この後、また東区に戻ります。魔法隊の調査によりますと恐らく時計塔に敵アイドルがいるかと……」

留美「以前行った、あの高いところね」

瑞樹「わかるわ……登るのが辛かったもの」

千秋「魔力密度の高さ、魔物の密集状況から恐らくアタリよ。突入時は東区で戦闘中の騎士隊に援護してもらうわ」

音葉「大丈夫でしょうか……混戦状況の中になりますが」

千秋「それくらいはやってもらわないと困るわ。ただ私たちも素早く行動すること、いいわね」

※イベントフラグが成立しています。

美波「それでしたら私が先行します。塔の外壁に沿って飛行すれば魔物との接触も避けれるでしょうから」

千秋「そうね……お願いできるかしら」

飛鳥「ボクたちが向う前に何か問題があったら無理しないで戻ったほうがいい。この状況、戦場で孤独になるのは死と隣り合わせだからね」

美波「大丈夫です。これでも魔族なんですよ?」

瑞樹「そうね……それじゃあ美波ちゃん、無理しないでお願いね」

美波「はいっ!」バサッ!

ビュンッ!!

千秋「それじゃあ私たちも行きましょう」

翠「急がなければなりませんね……」

タタタタタッ

……
…………

――サイオーン国(東区)、時計塔外壁

美波「千秋さんたちが着く前に、少しでも現状を把握しておかないと……」ビュンッ!

美波(きっと、この戦いは幸子ちゃんや、小梅ちゃんたちが起こしているはず……)

バサッ!!

美波「!?」

ガーゴイル「ギギギッ!!」バサバサッ!

美波「ガーゴイル!?魔物が密集してはいるけど、こんなところまで……」バサッ!


コンマ2桁が30以上で撃退
コンマ2桁が29以下で撤退
↓1

はいやー

>>455
判定:48

美波「この程度の魔物!」シュッ!

ドスッ!!

ガーゴイル「ギギッ……!」ヒュー……

美波「魔力を使うまでもないですね……このまま一気に塔の上に――」ビュンッ!

バサバサッ!!

グリフォン「グエエエエッ!!」ギュンッ!!

美波「っ!グリフォン!?」バサッ!


コンマ2桁が50以上で撃退
コンマ2桁が49以下で撤退
↓1

せいやー

>>457
判定:79

美波「こんなところに……!」ビュンッ!

グリフォン「グエエエッ!!」バサッ!バサッ!!

ビュオオオオオッ!!

美波「突風……このっ、離れて!」バッ!

パアアアアアッ!!

ドスドスドスドスッ!!

グリフォン「グエッ……!」ビクンッ!

ヒュー……

美波「漆黒の槍……Pさんのために、人間相手には使えませんが魔物相手なら容赦はしません……!」ビュンッ!!

――パアアアッ!!

美波「!?」ビクッ!

ビュンッ!

ボオオオオオオオッ!!

美波「炎!?どこから……」ハッ!

キマイラ「ガアアアアア!!」バサッ!!

美波「この魔物は!?一体どこから……」

コンマ2桁が70以上で撃退
コンマ2桁が69以下で撤退
↓1

といやー

>>459
判定:63

ボオオオオオッ!!

美波「くっ……これは、他の魔物とは何かが違う……」バサッ!

キマイラ「ガアアアアッ!!」バサッ!バサッ!!

パアアアアアッ!!

美波「魔法!このままじゃ……」ビュンッ!!

ビュオオオオオオオッ!!

美波「グリフォンとは比べ物にならない突風……これ以上、単独で行動するのは難しいですね」バサッ

ヒュー……

美波「もう少しで頂上でしたけど……無理はできません。降りて留美さんたちと合流しましょうか」


……
…………

というわけで、戦闘までやれなかったか……色々あって進行がいつも以上に亀でしたが本日はこれで終了します。
>>1は今回のイベント走る気でいるのでもしかしたらイベ中は再開頻度が下がるかもしれませんが、まあどこかで爆走すれば2枚取りいけなくもないような気も
美波の単独行動イベは条件成立後特殊イベントに派生する類のものだったので、まあ失敗してもそこまで影響はないと思います。

それでは本日もお付き合い頂きありがとうございました。

まあ月末組たちと前回イベのあやめ抱えてるから、資産増やすか取りにいくかどうするかって状態なので
美食イベから走り続けてるのでライブのことも考えたら撤退して資産増やすだけでも割といいかなと思っていたり


あと忘れてましたが次スレ以降テンプレを少し変更します。

どなたかいらっしゃいましたら22時30分頃から再開します

――サイオーン国(東区)、時計塔中層

ダダダダダッ!

瑞樹「うっ、はぁ、はぁ……」ダダダダッ!

留美「ま、またこの階段を登ることになるなんて……」ハーハーッ!

飛鳥「……大丈夫かい?」

千秋「悪いけど、もう少し頑張って頂戴。ここでのんびりなんてしていられないわ」

瑞樹「わ、わかる、わ……」

ガシャーンッ!!

音葉「何の音……

美波「みなさん!」バサッ!

翠「美波さん……!先行して上に行ったはずでは」

美波「外の魔物が思っていた以上に厄介で……申し訳ありません、頂上まで辿り着くことができませんでした……」

文香「そうですか……仕方がありません。私たちもこのまま登っているので、特に問題はないかと……」

ありす「一部階段を登ったため息が上がっている方々がいますけどね」タタタタッ

美波「……」ジーッ

瑞樹「はぁ、はぁ……」

美穂「ち、治癒魔法使いましょうか……?」

留美「い、いらないわ……それに、もう少しで時計塔の頂上よ……このまま一気に……」

美波(大丈夫かなあ……)

……
…………

――サイオーン国(東区)、時計塔最上階

バンッ!

幸子「!?」

千秋「……アタリね」ザッ

幸子「あ、アナタたちは何ですか一体!?」

小梅「……」

パアアアアアッ!!!!

留美「……奥にいる、子から……高い魔力を感じるわ。恐らく、魔法陣を制御している……」ハァ、ハァ

音葉「そのようですね……町を覆う規模の魔法陣を1人で制御しているのは信じられませんが……恐らく術者を戦闘不能に追い込めば魔方陣は止まるかと」

幸子「あ、アナタたちはまさか……ちひろさんをやったアイドルですか!このボクがそんなことはさせませんよ――」

ドドドドドッ!!

幸子「ひいいっ!や、矢っ!?」ビクッ!!

翠「……残念ですが、大人しくあなたとお話しをしている時間はありませんので」ギリギリ……!

幸子「う、うう……」

文香「残念ですが……この状況、そちらにとっては圧倒的に不利であるはずです。大人しく投降する気は……」

幸子「……」チラッ

小梅「……」パアアアアアッ!!


小梅『大丈夫……私が、魔法陣を展開している間は……幸子ちゃんが守ってくれるって、信じてる……』


幸子「……こ、このカワイイ、ボ、ボクが、そんな脅しに屈すると思っているんですか!」キッ!

幸子「輝子さんの分まで……ボクが、小梅さんを守るんですから……!」

千秋「強情ね……」


自由行動(時計塔の最上階では魔法陣を展開している小梅、小梅を守る幸子がいます。何かしたいことがあれば自由にレスしてください)
↓1

※レスの有無に関わらず15分で〆ます

軍人だけでなく関係ない女・子供等の一般市民にも大量の被害者がでてるけど後悔はしてないの。
あんたんとこのちひろはPと一緒に飛んでいって、生きてる可能性があるのに関係ない人が死んでるんだよ。
その人たちに胸はって仲間のためだからしょうがないって言える?

>>478
『敵と会話する』という行動レスという判断で処理します。
『会話』の内容として>>478は『時計塔最上階にいる誰かが>>478の内容を喋っている』と判断した上で処理します。
『誰か』は指定がないので>>1のほうでランダム抽出して処理します。。

と思ってぼちぼちテキストを用意していましたが>>478が指定の15分を超過していたのに気付いたのでレス無しとして処理します

※指定した時間内にレスがなかっため自動進行します。

幸子「何とでもいってください!ボクたちは覚悟の上でこうしているんですから!」

幸子「ボク1人でも戦ってみませますよ……!」キッ

瑞樹「そう。それならこっちも……」スッ

パアアアアアッ!!

瑞樹「何!?」

音葉「私たちの前に魔方陣が……!」

パアアアア……

デュラハンロード「……、……」ガチャッ……ガチャッ……

デュラハン「……」カチャッ、カチャッ

翠「召喚魔法!?この魔物は町にいた……!」

幸子「これ……」クルッ

小梅「……」コクリ

パアアアアア……

文香「増援を……呼ばれてしまいましたか……」

美波「思っていたよりも……長引けばこちらが不利になりますね。急いで魔法陣の発生元を断ちませんと」

千秋「そうね……!」ザッ!


フロントリーダーを指定してください
↓1

文香

>>482

文香「何はともあれ……西の大陸に着いた以上、私たちも早急に楽園を探さなければなりません……急いで片付けましょう」

飛鳥「そうだね。卯月と菜々さんのためにも……ボクたちはここで立ち止まるわけにはいかない」


フロントユニットメンバーを指定してください
↓1~4

音葉

>>484-487

音葉「あの鎧の魔物……物理的な手段で戦うのは困難でしょう」

美波「ええ、鎧そのものに魔力が帯びているようですから……」

瑞樹「わかるわ。魔法による集中攻撃ね」

翠「それでしたら私は、みなさんの援護に回ります。敵のアイドルを牽制しますので」

幸子「ボクだって負けられないんですからね!いきますよ!」バッ!

……
…………


――ユニット『幸子とその他』と戦闘します

■フロントユニットリーダー(1人)
・鷺沢文香(考古学者)
 S/S+/G/C

■フロントユニットメンバー(4人)
・梅木音葉(伝承の楽師)
 A+/D+/D/C
・新田美波(密偵)
 C/C/A/B
・川島瑞樹(執政官)
 D/S/A/B
・水野翠(トレジャーハンター)
 D/F/A/D

■ユニット補正
・オールクール(フロントメンバー戦闘適正の平均が最も低いステータスが2段階上昇)
・聖域の守護者(対象アイドルの回避補正1段階上昇)
 対象アイドル:翠、音葉
・ナレッジ・エキスパート(対象アイドルの命中補正1段階上昇)
 対象アイドル:文香、美波、翠

■バックメンバー
・黒川千秋(サイオーン国軍師)
 G/G/F/G
・小日向美穂(メディック)
 G+/C/G/F
・二宮飛鳥(吟遊詩人)
 B/B/F/D
・和久井留美(魔女)
 A/S/F/B
・橘ありす(童話作家)
 F/A/C/D

■その他
下記アイドルがフロントユニットメンバーのため特殊効果が発生します。
・鷺沢文香
 特殊効果:知力の功(自身の攻撃成功時にダメージが上昇する)
・梅木音葉
 特殊効果:予見の功(自身の回避補正が1段階上昇する)
・新田美波
 特殊効果:ムービングアサルト(自身が攻撃を行ったターン、低確率で同ターン中に2回目の戦闘行動安価が発生する)
 特殊能力:テンプテーション・キス(自身の攻撃が成功した場合、低確率で直後の相手ターンをスキップさせる)
・水野翠
 特殊効果:カウンターアサルト(自身が対象に含まれる攻撃の回避成功後、低確率でカウンター処理が同ターン中に発生しカウンターダメージが増加する)

■敵ユニット
・輿水幸子
 D/D/D/D
・デュラハンロード
 S/B/B/B
・デュラハン
 A/A/C/B
・白坂小梅
 G/D/C/E

■敵ユニット補正
・剣撃の陣(フロントメンバー全員の近距離戦闘適正と中距離戦闘適正が1段階上昇する)

■その他
下記メンバーは戦闘行動を行うことができません
・白坂小梅

というわけで日付も変わったので本日はこれで終了します。全然進まなかったな……次回は明日の午後辺りで
ここ最近戦闘前のステータス情報を作ると大体改行オーバーしてしまっていたので、今回一度追加したバックメンバーの特殊効果情報を削除しました(暫定)
次から戦闘入る……のですが一度場面転換して時子側を処理しておかなければならないので、まあデーナ城での戦闘のような処理になるかと思います

それでは本日もお付き合い頂きありがとうございました。

>>489訂正

――ユニット『幸子とその他』と戦闘します

■フロントユニットリーダー(1人)
・鷺沢文香(考古学者)
 S/S+/G/C

■フロントユニットメンバー(4人)
・梅木音葉(伝承の楽師)
 A+/D+/D/C
・新田美波(密偵)
 C/C/A/B
・川島瑞樹(執政官)
 D/S/A/B
・水野翠(トレジャーハンター)
 D/F/A/D

■ユニット補正
・オールクール(フロントメンバー戦闘適正の平均が最も低いステータスが2段階上昇)
・サイレントウィンド(攻撃特性『魔法』を含む攻撃を行った際、攻撃成功時のダメージが上昇する)
 対象アイドル:文香、音葉
・聖域の守護者(対象アイドルの回避補正1段階上昇)
 対象アイドル:翠、音葉
・ナレッジ・エキスパート(対象アイドルの命中補正1段階上昇)
 対象アイドル:文香、美波、翠

■バックメンバー
・黒川千秋(サイオーン国軍師)
 G/G/F/G
・小日向美穂(メディック)
 G+/C/G/F
・二宮飛鳥(吟遊詩人)
 B/B/F/D
・和久井留美(魔女)
 A/S/F/B
・橘ありす(童話作家)
 F/A/C/D

■その他
下記アイドルがフロントユニットメンバーのため特殊効果が発生します。
・鷺沢文香
 特殊効果:知力の功(自身の攻撃成功時にダメージが上昇する)
・梅木音葉
 特殊効果:予見の功(自身の回避補正が1段階上昇する)
・新田美波
 特殊効果:ムービングアサルト(自身が攻撃を行ったターン、低確率で同ターン中に2回目の戦闘行動安価が発生する)
 特殊能力:テンプテーション・キス(自身の攻撃が成功した場合、低確率で直後の相手ターンをスキップさせる)
・水野翠
 特殊効果:カウンターアサルト(自身が対象に含まれる攻撃の回避成功後、低確率でカウンター処理が同ターン中に発生しカウンターダメージが増加する)

■敵ユニット
・輿水幸子
 D/D/D/D
・デュラハンロード
 S/B/B/B
・デュラハン
 A/A/C/B
・白坂小梅
 G/D/C/E

■敵ユニット補正
・剣撃の陣(フロントメンバー全員の近距離戦闘適正と中距離戦闘適正が1段階上昇する)

■その他
下記メンバーは戦闘行動を行うことができません
・白坂小梅

どなたかいらっしゃいましたら18時頃から再開します。
ついでに11スレ目>>193が高難易度報酬の対象なのでどこかで安価取ろうと思っているのですが
しばらく自由行動のタイミングがないので取る機会がなかったり

幸子「小梅さん!ここは安心してボクに任せてくださいね!」

デュラハンロード「……」ガチャッ、ガチャッ……

デュラハン「……」カチャッ、カチャッ

文香「鎧の魔物が厄介ですね……気をつけていきましょう」

音葉「そうですね……桃華さんたちのような治癒師がいないこの現状、何度も敵の攻撃を受けるわけにはいきません」


1.文香「……近づきましょうか」
2.音葉「敵に……接近します」
3.翠「この距離であれば……私の矢で!」
↓1

3

>>496
3.翠「この距離であれば……私の矢で!」

翠「この距離なら……」サッ

幸子「ひっ!?また矢が……」

ギリギリ……!!

翠「ふっ!!」ビュンッ!!

ビュンッ!!ビュンッ!!

――幸子たちに翠の放った矢が放たれる!

コンマ2桁が28以上でヒット~
コンマ2桁が27以下でミス
↓1


他誰も居ないのかな…

>>498
判定:98

ドドドドドッ!!

小梅「……」

幸子「いけません!!」バッ!

ドシュッ!!

幸子「あぐっ……!」ドサッ!

翠「当たった……ですが鎧の魔物は……!」

ガキンガキンッ!!

デュラハンロード「……」

デュラハン「……」

翠「効いていない……ならば同じ箇所を……!!」バッ!

ビッシュビシュビシュッ!!

デュラハンロード「……!」ガキンッ!ガキンッ!ガキンッ!!

バキンッ!!

デュラハン「……!」

翠「これなら……かなりの集中力が必要ですが」

幸子「う、こ、この……」

デュラハン「……!!」ガチャッ、ガチャッ!!

文香「みなさん、来ます……!」

――デュラハンが迫り剣を振り上げる!!

コンマ2桁が35以上で回避
コンマ2桁が34以下でダメージ~
↓1

すみません、ちょっと仕事が入ってしまって……一旦中断して21時頃再開します

>>501
判定:89

音葉「くっ、これは……!」バッ!!

ガキィィィィィンッ!!!!

音葉「い、一撃が……重い……」ググググッ……

デュラハン「……!」ギリギリッ!!

音葉「こ、これで……!」バッ!!

パアアアアッ!!

デュラハン「……」サササッ

ドガアアアアンッ!!

音葉「思いの他……素早い……」

――音葉のシールドで防御成功

美波「デュラハンに物理的な攻撃は……」

文香「そうですね……私では不利です」

瑞樹「後ろにいるアイドルには翠ちゃんの矢が入ったけど……どうしましょうか」


1.瑞樹「雷撃支援、音葉ちゃん行って頂戴!」
2.美波「この戦闘……空中からなら!」
3.文香「……」トコトコ
↓1

1

>>504
1.瑞樹「雷撃支援、音葉ちゃん行って頂戴!」

瑞樹「遠距離支援なら私の出番ねっ!ミズキサンダー!!」バッ!!

パアアアアッ!!

瑞樹「音葉ちゃん走って!」

音葉「はい……!」ダッ!

ズガガガガガガガ!!!!

幸子「ううっ……か、雷が視界を……」

デュラハンロード「!!」ガチャガチャッ!!

音葉「この隙に……!」バッ!!

パアアアアアッ!!

幸子「わわっ!?魔方陣が……」

――音葉の展開した魔方陣から炎が噴出される!!

コンマ2桁が43以上でヒット~
コンマ2桁が42以下でミス
↓1


えい

>>506
判定:73

ズガガガガガッ!!

デュラハン「……!!」バチバチバチッ!!

デュラハンロード「!!」バチバチッ!!

幸子「ああああっ!?」バチバチッ!!

小梅「……っ!」ビクンッ!!

ゴオオオオオオオオッ!!

幸子「熱っ!熱いですって!!!!」ボオオオオッ!!

シュウウウウウウ……

音葉「魔法なら……鎧の魔物共々効果的にダメージを与えられますね……」

瑞樹「しばらく戦闘に参加していなかったもの、これくらいはやらないとねっ!」

デュラハンロード「……!!」ガチャガチャッ!

ドスッ、ドスドスドスッ!!

文香「また来ます……」

デュラハンロード「……!」スッ……

ガションッ!!

美波「えっ!?」

ビュンッ!!

翠「接近してきたと思ったら、剣を持った腕が飛んできて……!?」

コンマ2桁が41以上で回避
コンマ2桁が40以下でダメージ~
↓1

こい

>>509
判定:58

文香「……」トコトコ

音葉「くっ……!」バッ!

美波「このっ!!」ガキィンッ!!

瑞樹「翠ちゃん、シールドよ!」パアアアアッ!!

翠「ありがとうございます……」

ガキィィンッ!!

――ユニットメンバー全員回避成功

幸子「う、うう……さ、さすがちひろさんを倒しただけのことは、ありますね……」ハァ、ハァ……

小梅「……」ギュッ

パアアアアア……

美波「デュラハンを何とかしないと魔方陣を止められない……」

瑞樹「あまり長く時間を掛けていられないわね、急ぎましょう」


1.美波「バインドで動きを止めて……」
2.音葉「このタイミングで……近接戦闘に移ります……」
3.翠「もう1度弓を引絞って……!」
↓1

1

>>511
1.美波「バインドで動きを止めて……」

美波「戦闘を早く終わらせるなら……確実に攻撃を当てないといけませんね」バサッ!!

ビュンッ!!

幸子「ゲェッ、飛んだ!?」

美波「これで……いきますよ!」バッ!!

パアアアアアッ!!

ビシュビシュビシュビシュッ!!

幸子「バインドですか!?ちょっとこれは……」

コンマ2桁が29以上でヒット~
コンマ2桁が30以下でミス
↓1

>>513
判定:76

ビシィッ!!

デュラハン「……!」ギシッ!

デュラハンロード「……」ギシッ!

幸子「や、やめてください美波さん!ボクはそんな趣味はないんですから……」ハァ、ハァ

美波「ふふっ……幸子ちゃんもそのうち目覚めるかもしれませんよ?」

瑞樹(美波ちゃん、イキイキしてるわね……)

美波「いつかPさんもこうしてバインドで縛り上げて……ふふふ」ブツブツ

――バインド効果の『捕縛』により敵ユニットの行動がスキップされます。

幸子「う、うう……このままじゃ……」ハァ、ハァ……

小梅「……」ハァ、ハァ……


――場面転換します

――同時刻、心豊か共和国(北区)、時計塔最上階

バンッ!!

美嘉「最上階……ここ!!」バッ!

友紀「……」グッタリ

智香(いま友紀さん応援しても絶対聞こえないよね……)

茜「ここまで全力疾走でこれましたね!!」

時子「敵は……」

アーニャ「……魔力です!」バッ!

ズオオオオオオオッ!!

藍子「シールド!!」バッ!

ガガガガガガッ!!

美嘉「この黒い魔力波動……まさか!」


みりあ「……あーあ、いまので倒せてたらなぁ」パアアア……

星花「仕方がありませんわ……私たちも、ここにいるのがお仕事ですもの」


時子「アイツ等……!」ギリッ!

唯「ビンゴだね!邪魔させてもらうからね~!」

みりあ「そんなことさせないもん!」

星花「あなた方も、あの魔物の群れを抜けてここまで来るとは……」

楓「結構疲れました」ハー、ハー……

里奈「アタシ流されて付いてきちゃったんだけどねー……みちるちゃん置いてっちゃったし」

アーニャ「あの……楓、さん。少し静かにしてください」

楓「あ、はい」

星花「ここまで来たという事は、相応の覚悟がおありなのでしょう。私たちと同じように……」

みりあ「ううー……いつも邪魔してくるんだからぁ」グスッ

星花「……気を引き締めましょう。私たちも覚悟をした身、信じているもののために何としても」

アーニャ「町、上空に展開されている魔法陣……あなたたちなら停止させる方法を知っていますね?」

星花「マジカルランドの女王……そうですわね、けれども私たちが魔法陣を展開させたわけではありません」

真奈美「何だと……ということは、サイオーンかチャマ・ピーチのどちらかということになるか……」

みりあ「でもみりあたちだって小梅ちゃんの負担を減らすためにここにいるもん!魔法陣の魔力制御、みりあたちにだってできるんだから!」

時子「つまりアンタたちを潰せば、少なくともこの町の被害は軽減させることができるってわけね」

星花「……そうですわね」


自由行動(時計塔の最上階に星花、みりあがいます。何かしたいことがあれば自由にレスしてください)
↓1

※レスの有無に関わらず15分で〆ます

っと、レス無しで15分経過しましたので本日はこれで終了します。途中用事が入って中抜けになってしまいすみませんでした。
次回は美嘉側と文香側と、あとおまけも含めて平行して戦闘を進めていくことになります。そこまで終わったらここのイベントも大体終わりかな……
というわけで、本日もお付き合い頂きありがとうございました。

10スレ>>441

ゴーレム1「……アイフォーフゥフィノフゥウファフゥリオ――」

訳 アイドル力を確認

10スレ>>436

ゴーレム1「リオスティッアルイ……ライトォーウティフェイフゥタァーオサフィノフゥウファイノォウ」

ゴーレム1「ティーナァーフゥフォウフォーウリイフォウ、アイフォーフゥファフィリティノウフィウ……」

訳1 任務失敗?内蔵?している残魔翌力?を解放?

訳2 自爆行動に移行、アイドル達に勝利を

どなたかいらっしゃいましたら今日の夜辺りに再開します

どなたかいらっしゃいましたら21時頃から再開します

※指定時間内にレスがなかったため自動進行します。

美嘉「……」

星花「そこにいらっしゃる……鞭の方とも長いお付き合いになってしまいましたわね」チラッ

時子「で?私としては目の前にいる豚とは一刻も早く縁を切りたいのだけど」ヒュッ!

ビシィッ!!

みりあ「きゃっ!?」ビクッ!

星花「……お互い、考えることは同じですわね」

真奈美「生憎、あまり長話をしている余裕はないんだ。こちらも急いでいるのでね」スッ

みりあ「……負けない、負けないもん。私たちが頑張らないと」

星花「ええ……いきましょう、みりあちゃん」

唯「美嘉、やるよ!」ザッ

美嘉「っ……それしかないなんて……!」

――ユニット『涼宮星花』『赤城みりあ』と戦闘します

■フロントユニットリーダー(1人)
・城ヶ崎美嘉(保育士)
 A/D/S/B

■フロントユニットメンバー(4人)
・若林智香(チアガール)
 B/S/F/B
・大槻唯(龍騎士)
 C/B/F/D
・姫川友紀(ニート)
 C+/G/A/D
・日野茜(メッセンジャー(飛脚))
 A/B/E/C

■ユニット補正
・オールパッション(フロントメンバー戦闘適正の平均が最も低いステータスが2段階上昇)
・セクシー★ギャル☆(近接戦闘適正が4段階上昇する。さらに特定の条件を満たすと……)
 対象アイドル:美嘉、唯
・チアフルボンバーズ(対象アイドルの戦闘適正Bランク未満のステータスが4段階上昇)
 対象アイドル:茜、友紀、智香

■バックメンバー
・藤本里奈
 C/A/E/C
・高森藍子(マジカルランド城内庭園の管理人)
 B+/C+/S/B
・城ヶ崎莉嘉(暗殺者(廃業間近))
 E/F/E/E
・高垣楓(世界レベル帝国女王(固定))
 C+/G/S/C
・アナスタシア(マジカルランド女王(固定))
 B/B/B/B

■その他
下記アイドルがフロントユニットメンバーのため特殊効果が発生します。
・城ヶ崎美嘉
 特殊効果:ムービングアサルト(自身が攻撃を行ったターン、低確率で同ターン中に2回目の戦闘行動安価が発生する)
・日野茜
 特殊効果:バーニングハート(戦闘時にパッション属性アイドル全員の近接戦闘適正が2段階上昇する)
 特殊効果:ストライクアサルト(自身の攻撃が成立したターン、攻撃処理終了後追加ダメージを与える)
・若林智香
 特殊効果:全力チアガール(戦闘時にパッション属性アイドル全員の中距離戦闘適正が2段階上昇する)
・姫川友紀
 特殊効果:フレッシュチアガール(戦闘時にパッション属性アイドル全員の遠距離戦闘適正が2段階上昇する)

■敵ユニット
・涼宮星花
 G/G/S/E
・赤城みりあ
 E/A/B/C

■敵ユニット補正
・魔王の眷属(対象アイドルが2人以上参戦している場合、全戦闘適正を2段階上昇させる。蘭子が参戦している場合は更に上限を超えて2段階上昇させる)
 対象アイドル:星花、みりあ

唯「正念場だね……がんばろっか」

友紀「あたしあの子と戦うのちょっとイヤなんだけど……トラウマが」

茜「あのアイドルは世界レベル帝国のときから追いかけていましたからね!!今度こそ倒すチャンスです!!」

星花「そう簡単にはいきませんわよ!」バサッ!

みりあ「絶対負けないもん!」


1.唯「魔法使いがいるからね、接近するよ!」
2.茜「突撃します!ボンバー!!!!」
3.友紀「1球投げとくかな」
↓1

1

>>537
1.唯「魔法使いがいるからね、接近するよ!」

唯「魔法使い相手ならゆいや茜ちゃんが近づいておかないとね!」ダッ!

美嘉「唯!」

唯「だいじょーぶだよ、何かあったときのフォローはよろしくね~」ダダダッ!

星花「来ますわよ!」バッ!

唯「サーベルさえあれば……やあっ!」ビュッ!

――唯が海姫のサーベルを振り抜き、星花とみりあに斬り掛かる!


コンマ2桁が52以上でヒット~
コンマ2桁が51以下でミス
↓1

はあっ

>>539
判定:22

星花「そうはさせませんわ!」バッ!

パアアアアアアッ!!

唯「あっ!」

ガキィィィン!

星花「魔法使いなので……接近されたときの対応も心得ておりますわ」ギリギリギリッ!!

唯「シールド……うう、これじゃあ……!」バッ!

タタタタッ……

みりあ「星花さん下がって!」バッ!!

智香「入れ替わりで小さい子が出てきましたよ!」

みりあ「えーい!!」ブンッ!

パアアアアアッ!!

ズオオオオオオオッ!!!!

友紀「げっ!さっきのヤツだ!!」

――みりあの振り上げた杖から黒い波動が発生する!!

コンマ2桁が55以上で回避
コンマ2桁が54以下でダメージ~
↓1

はあー

>>541
判定:11

ズオオオオオッ!!

友紀「ぎゃあああ!」ビリビリビリッ!!

智香「ううっ!!」ビリビリビリッ!!

美嘉「ぐっ……み、みりあちゃん……」ビリビリビリッ!!

茜「衝撃が痛いです!私たちのメンバーに治癒師がいませんけどどうしましょう!!」ビリビリビリッ!!

唯「全然痛そうに見えないけど……いたたたた!?」ビリビリビリッ!!

――ユニットメンバー全員にダメージ

みりあ「どうしちゃったの美嘉お姉さん?何もしないなら私たちが殺しちゃうよ?」ニコッ

唯「美嘉、しっかりしてよ!」

友紀「あたしたちの命がかかってるんだからさー」ゴロゴロ

美嘉「……!!」ギュッ!


1.智香「応援しますね!」
2.唯「うう……もう1回近づいてみないとダメかなぁ……」
3.美嘉「槍は……ダメ、それなら鞭で」
↓1

>>544
2.唯「うう……もう1回近づいてみないとダメかなぁ……」

唯「まだ余裕あるし?もう1回近づいてみよーっと♪」ダダダッ!

茜「気をつけてくださいね!!」

友紀「頑張ってー」ゴロゴロ

唯「友紀ちゃんも頑張ってほしいんだけどね~……」

星花「またですか……懲りませんわね」

唯「だってゆいの得物はサーベルだし☆えいっ!」バッ!!

――再度唯は海姫のサーベルを振り抜き、星花とみりあに斬り掛かる!

コンマ2桁が52以上でヒット~
コンマ2桁が51以下でミス
↓1

ふう

>>546
判定:3

星花「また来るのであれば……!」バッ!!

パアアアアアッ!!

唯「わわっ、魔法陣!?」ビクッ!!

みりあ「そこっ、えい!!」ブンッ!!

ガキンッ!!

唯「うわっ!杖にサーベルが弾かれて……」

星花「押し返しますわ、流れていきなさい!」

ドドドドドドドドッ!!

友紀「ゲェーッ!!あたしたち屋上で戦ってるのに水流とかやめてよ!」

――星花の展開した魔方陣から水流が押し寄せる!

コンマ2桁が73以上で回避
コンマ2桁が72以下でダメージ~
↓1

はん

>>546
判定:2

ドドドドドドドドドッ!!!!

茜「ガボゴボゴボッ!!!!!!」ブクブク

友紀「ちょ、無理、溺れ……」ゴポゴポッ

智香「きゃああああ!」ドドドドド!!

唯「わぷっ!?き、キッツ……」ザバッ!!

美嘉「みんな……うわっ!?」ゴポゴポッ!!

――ユニットメンバー全員にダメージ

ドドドドドドド……


星花「あら……そのまま流されて時計塔の上から落ちてしまえばよかったのに……」

美嘉「だ、誰が……」グググッ……

友紀「こ……これ、しんど……」ハァ、ハァ

智香「どうしましょう……」ハァ、ハァ、ハァ……

唯「み、みんな大丈夫……?」ハァ、ハァ

茜「まだわりといけます……!!」ググッ……


1.美嘉「このままだと……ば、バインド!」
2.友紀「床が水浸しだけど、死にたくないし1球投げとこ……」
3.茜「この斧でも使いましょうかね!少し近づいておいたほうがよさそうですね!!」
↓1

>>551訂正

>>548
判定:2

ドドドドドドドドドッ!!!!

茜「ガボゴボゴボッ!!!!!!」ブクブク

友紀「ちょ、無理、溺れ……」ゴポゴポッ

智香「きゃああああ!」ドドドドド!!

唯「わぷっ!?き、キッツ……」ザバッ!!

美嘉「みんな……うわっ!?」ゴポゴポッ!!

――ユニットメンバー全員にダメージ

ドドドドドドド……


星花「あら……そのまま流されて時計塔の上から落ちてしまえばよかったのに……」

美嘉「だ、誰が……」グググッ……

友紀「こ……これ、しんど……」ハァ、ハァ

智香「どうしましょう……」ハァ、ハァ、ハァ……

唯「み、みんな大丈夫……?」ハァ、ハァ

茜「まだわりといけます……!!」ググッ……


1.美嘉「このままだと……ば、バインド!」
2.友紀「床が水浸しだけど、死にたくないし1球投げとこ……」
3.茜「この斧でも使いましょうかね!少し近づいておいたほうがよさそうですね!!」
↓1

3

>>553
3.茜「この斧でも使いましょうかね!少し近づいておいたほうがよさそうですね!!」

茜「えーっと、この斧は確か特定の言葉を言えば魔法が使えましたね!!」ドドドドド!!

智香「は、走りながら説明書読んでると危ないですよー」ハァ、ハァ……

茜「むむむ……相手はアイドルですしどれを決め手にすれば……とりあえず、真空!!」ブンッ!!

ビュオオオオオオオオッ!!!!

みりあ「ええっ!?」

星花「斧の振り抜きと同時に魔法が……!!」バッ!

――グレイトアックスから巻き起こった突風が星花たちを襲う!!

コンマ2桁が50以上でヒット~
コンマ2桁が49以下でミス
↓1

a

>>555
判定:32

星花「ですが、所詮は道具に頼った魔力ですわね!」バッ!

ガガガガガガガッ!!

茜「簡単にシールドで防がれちゃいましたよ!!」

みりあ「魔物相手じゃないんだから、みりあたちにそんなの利かないもん!」バッ!

みりあ「ええいっ!!」

パアアアアッ!!

美嘉「魔法陣からコウモリの群れ……!」

――みりあの魔法陣から召喚された無数の蝙蝠が舞たちに襲い掛かる!

コンマ2桁が53以上で回避
コンマ2桁が52以下でダメージ~
↓1

>>557
判定:97

美嘉「こんなもの!」ビュンッ!

ビシィッ!

バサバサバサッ!!

みりあ「ああっ、私のコウモリ……!」

美嘉「凛たちからここは任されてる……みんなをやらせるわけにはいかない!!」ビュッ!!

星花「くっ、鞭が……!!」


コンマ2桁が31以上でヒット~
コンマ2桁が30以下でミス
↓1

いけ

>>559
判定:84

ビシィッ!!

星花「ああああっ!!」ビクンッ!!

みりあ「きゃあああっ!」ビクッ!

美嘉「このまま動きを止めて……!」ビュンッ!!

ビシィッ!!

星花「がっ……!」

美嘉「みんな……いまのうちに!」

――鞭の武器特性『捕縛』により星花たちの行動がスキップされます

1.智香「それじゃあ応援しますね!」
2.茜「小細工が通用しないなら突撃しておきますね!!」
3.友紀「1球入魂ってヤツだね」
↓1

>>561
2.茜「小細工が通用しないなら突撃しておきますね!!」

茜「相手が拘束されているいまがチャンスです!!いきますよー!!!!」ビュンッ!

ドドドドドドッ!!

友紀「は、速い……」

美嘉「茜ちゃん、頼むよ!!」

茜「任せてください!!ボンバー!!!!」

――茜が星花とみりあに体当たりを仕掛ける!!


コンマ2桁が37以上でヒット~
コンマ2桁が36以下でミス
↓1

>>563
判定:71

茜「うおおおおおお!!」ドドドドドドドッ!!

星花「がっ――」ドゴォッ!!

みりあ「っ――」ドゴォッ!!

ドザッ、ゴロゴロゴロゴロ……

星花「がっ、う、あ……ま、前にもこんなことが……」グググッ……

茜「まだ動いてますね!そのまま当たりにいきますか!!」ドドドドドドドッ!!

ドガカガガガガッ!!

星花「がはっ!」

みりあ「ぎゃあっ!!」

ドサドサッ!!

――茜、特殊能力『ストライクアサルト』による追加ダメージ発生

友紀(お、恐ろしい……)ガクガクブルブル

智香「や、やりましたね!茜ちゃん凄いです!」

茜「ようやく私も接近できましたね!もうちょっとです!」

星花「こ、この……!」バッ!

パアアアアアッ!!

美嘉「魔力……!」

――美嘉たちに見えない衝撃波が襲い掛かる!

コンマ2桁が44以上で回避
コンマ2桁が43以下でダメージ~
↓1

1

>>566
判定:29

ビュッ!

美嘉「くっ、この!」バチィッ!

――美嘉、遠距離S適正によりダメージ軽減

智香「あああっ!?」ドガッ!

唯「ううっ……」ドガッ!

友紀「いててて!?」ドガッ!!

茜「あうっ!!」ドガッ!!

――智香、唯、友紀、茜、回避しきれずダメージ

友紀「う、うう……に、ニートには辛い……」ハァ、ハァ、ハァ……

智香「ゆ、友紀さん……大丈夫ですか……」ハァ、ハァ

美嘉(マズイ……このままじゃジリ貧に……)グググッ……

星花「な、中々落ちませんわね……」ハァ、ハァ……

みりあ「わ、私たち、あまりダメージをもらったら……」ハァ、ハァ、ハァ……


星花「そうですわね……私たちがここで小梅さんの魔力補助をしていますのに……」

みりあ「小梅ちゃん1人だけだと……」

美嘉(何の話……?)

茜「こ、これは……思った以上に辛いですね……!!」

唯「もうちょっとなのに……早く終わらせて戻らないと、穂乃香ちゃんたちも……」グググッ……


――場面転換します

というわけで、日付も変わりましたので本日はこれで終了します。次回は昼頃あたりから再開予定で
場面転換が多くて若干分かり難いかもしれないですね、今回の戦闘の状況。あと少し場面転換入ってしまうかもしれませんが……
次あたりで戦闘周りは全部終わらせるよう頑張ろう

それでは本日もお付き合い頂きありがとうございました

どなたかいらっしゃいましたら17時頃から再開します

※敵ユニット『涼宮星花』『赤城みりあ』のダメージが蓄積されています。

――サイオーン国(東区)、時計塔最上階

ガクンッ!

小梅「……ううっ!」ガクッ

幸子「こ、小梅さん!?」ビクッ!

文香「敵の様子が……おかしいですね」

美波「小梅ちゃんの魔力の減る速度が急に上がった……もしかしたら、あの魔方陣の維持が辛くなってきたのかもしれません」

瑞樹「つまりもうちょっと頑張れば魔方陣を止められるかもしれないってこと?」

音葉「そうかもしれません……あのアイドル以外にも魔方陣を制御している何かがあるのかもしれませんが……」

翠「それなら急ぎましょう。ここを潰せば別の場所で行っている魔方陣の制御も同様に困難になるはず……」


1.文香「……」トコトコ
2.瑞樹「範囲攻撃がよさそうね?ミズキブリザード!」
3.音葉「デュラハン……接近戦は危険が伴いますが、こちらもう少し近づかなければ……」
↓1

2

>>573
2.瑞樹「範囲攻撃がよさそうね?ミズキブリザード!」

瑞樹「1体ずつ相手にしていられないわね。あの子達にも随分ダメージは与えたし……」サッ!

パアアアアアッ!!

ビュオオオオオ……

音葉「これは……冷気が……」

瑞樹「本職の魔女ほどじゃないけど、私も魔法はそれなりに使えるのよ!ミズキブリザード☆」バッ!

ビュオオオオオオオッ!!!!

翠「屋上一帯に吹雪が……この攻撃範囲なら……」

デュラハンロード「!?」ガチャガチャッ!!

幸子「うえええっ!?」

――猛吹雪が屋上一帯を包み込む!!

コンマ2桁が32以上でヒット~
コンマ2桁が31以下でミス
↓1

a

>>577
判定:84

パキパキパキパキ!!

幸子「て、帝国でのトラウマがああああああ」パキパキパキッ!!

デュラハン「……、……」ギシッ、ギシッ!

デュラハンロード「……」ギシッ!

小梅「……っ!」パキパキッ!

瑞樹「まだまだ若い小娘には負けないわよ!?」クルッ!

翠「あ、あの……こちらを見ておっしゃられても……」

デュラハンロード「……、……!」ガチャガチャガチャッ!!

文香「あれは……鎧が各部位ごとに分離しました」

デュラハンロード「!!」ビュンッ!!

美波「鎧がこっちに飛んできて――」

――鎧の破片が文香たちに降り注ぐ!!

コンマ2桁が38以上で回避
コンマ2桁が37以下でダメージ~
↓1

>>580
判定:69

美波「みなさん下がってください!」バッ!!

パアアアアッ!!

翠「はいっ、音葉さん!」バッ!

音葉「私は大丈夫です……!」ササッ

デュラハンロード「!?」ビュンッ!

ズオオオオオオオッ!!

デュラハンロード「……!」ビリビリビリッ!!

瑞樹「美波ちゃんの黒い波動……!」

文香「……」トコトコ

デュラハン「……」ガシャガシャンッ!!

――ユニットメンバー全員回避成功

幸子「こ、この人、たち……」ハァ、ハァ、ハァ……

文香(あと少しといったところでしょうか……魔物はまだ動けるみたいですが……)チラッ

小梅「……」ハァ……ハァ……

パアアアア


1.美波「空からの攻撃なら……!」
2.翠「敵のアイドルだけを狙い打てば……!」
3.音葉「翠さん、援護をお願いします」
↓1

2

>>583
2.翠「敵のアイドルだけを狙い打てば……!」

翠(集中して……)サッ

幸子「うう……せめて輝子さんがいてくれたら……」ハァ、ハァ……

翠(この状態……デュラハンを狙うより直接アイドルたちを狙って戦闘を終わらせないと……!)ギリギリギリッ!!

翠「っ!」ビュンッ!!

ビュンッ!!ビュンッ!!

――幸子たちに翠の矢が放たれる!

コンマ2桁が26以上でヒット~
コンマ2桁が25以下でミス
↓1

a

>>586
判定:90

幸子「しまっ――」

ドスドスッ!!

ドサッ!

幸子「う、うう……ボクは……」ハァ……ハァ……


ドサッ……


小梅「う、あ……」

パアアアア……

幸子「こ、小梅さん!し、しまった……」グググッ……

音葉「矢が直撃しましたね……」

翠「色々聞きたいこともあります。死なないように腕を狙いましたが……」

※勝利条件を達成しました(幸子、または小梅を戦闘不能にする)

パアアアア……

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……

幸子「ああ……ま、魔法陣が……」グググッ……

小梅「ご、ごめんね……幸子ちゃん……」ハァ……ハァ……

文香「魔方陣が消えていく……他の制御はあったようですが、やはりあのアイドルが魔方陣の展開元だったようですね」

翠「これで……魔物の召喚を食い止めることができましたね」

デュラハン「……」カチャッ、カチャッ……

デュラハンロード「……」ガチャガチャッ!

音葉「そうですね……あとは、残った魔物を片付けましょうか……」


――ユニット『幸子とその他』との戦闘を終了します


……
…………

まだ一部イベントが残ってますが一旦積まれたフラグを卸すので20分ほど間隔が空きます

※ユニット『幸子とその他』との戦闘に勝利したため『涼宮星花』『赤城みりあ』との戦闘が強制終了します。

――同時刻、心豊か共和国(北区)、時計塔最上階

ゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!

藍子「きゃっ!?」グラッ

唯「なにこの揺れ~!?」

パアアアアア……

星花「そんな……魔方陣が……」

みりあ「消えちゃう……もしかして小梅ちゃん!!」

※イベントフラグが成立しました


美嘉「空の魔方陣が消えていく……」

時子「……他の島に行ったメンバーがやったみたいね」

友紀「いやー……正直死ぬかと思ったよ、マジで」ハァ、ハァ……

藍子「そうだ……みなさん、いまのうちに回復を……」



みりあ「どうして!!」



美嘉「えっ……」ビクッ!

星花「みりあちゃん……」

みりあ「どうして、どうして……みりあたち、これじゃあナターリアちゃんを……」

真奈美「何の話だ……?」

みりあ「ちひろさんのこと、助けてあげることできないのに!ナターリアちゃんが楽園に行くまで、私たちで頑張らないといけないのに!!」

楓「楽園……」

のあ「……」

美嘉「みりあちゃん……」


1.美嘉「みりあちゃん……みりあちゃんたちは何をしようとしてるの?」
2.美嘉「私たちの勝ちなら……みりあちゃんたちを捕まえて……!」
3.美嘉「動揺しているみたい?それならこのまま一気に……」
↓1

1

>>594
1.美嘉「みりあちゃん……みりあちゃんたちは何をしようとしてるの?」

※今後特定のアイドルに対してシナリオ分岐が発生します


美嘉「……みりあちゃん」

みりあ「なんで……このままじゃ、ナターリアちゃんがかわいそうだよ……」グスッ、グスッ

美嘉「みりあちゃん……みりあちゃんたちは何をしようとしてるの?」

美嘉「こんなことして、町の人たちも……怪我をした人たち……ううん、死んだ人たちだっている」

美嘉「誰も喜ばない、みんな辛くて苦しい思いをするだけなのに……」

星花「……あなたたちには関係ありませんわ」

泰葉「そんなことはありません……私たちはこうして互いに対峙しているのですから」

アーニャ「ダー、これまでの行動の意図、話してもらいます」

コツ、コツ、コツ……

みりあ「来ないで!!」バッ!!

美嘉「みりあちゃん――」

里奈「ちょっと!」ダッ!

唯「美嘉!!」バッ!!

ズオオオオオオオオッ!!

ドサッ、ゴロゴロゴロ……

唯「ったた……間に合った」

里奈「あう……しっかりするぽよ?」

美嘉「唯……里奈……」

みりあ「みりあたちのこと、何もしらないくせに……!!」

美嘉「そんなこと!」

みりあ「イヤあああああ!!」バッ!

パアアアアッ!!

バサバサバサバサッ!!

美嘉「コウモリの群れ……!!」

みりあ「星花さん!みりあたちだけでも戦おう!ナターリアちゃんの準備が出来るまで!!」

星花「……ええ、そうですわね」スッ

パアアアアッ!!

藍子「魔力……!!」バッ!

ドガァッ!!

シュウウウウウウ……

真奈美「見えない衝撃波か……危ない」

星花「……私たちも覚悟をしていますもの、最後の最後まで……足掻いてみせますわ」

美嘉「くっ……どうして、こんなことに……」


……
…………

――グサァーット共和国(中央区)

凛「蒼い炎の……剣!!」バッ!

ボオオオオオオッ!!!!

千佳「プリティーハートバスター!!」バッ!

ズドドドドドドドド!!!!

グリフォン「ギエエエエッ!!」ボオオオオッ!!

千佳「まいちゃん、ありさせんせい、きらりおねえさんは!!」ハァ、ハァ……

舞「まだダメ!きらりさんの体に入った銃の弾が……」

亜里沙「外科は私の専門じゃないから……愛梨ちゃんの魔力を使って弾の摘出をしてるけど……」ハァ、ハァ……

愛梨「わ、私はまだ大丈夫です……急がないときらりちゃんが……」ハァ、ハァ、ハァ……

きらり「……」

キマイラ「ガアアアッ!!」

加蓮「奈緒、後ろ!!」

奈緒「くっ……!」バッ!!

智絵里「カラミティ……エンド!!」ヒュカッ!!

ズバアアアアアアッ!!!!

キマイラ「ガガガガッ……!」ドサッ

奈緒「た、助かった……ありがとう」ハァ、ハァ……

>>602訂正

――グサァーット共和国(中央区)

凛「蒼炎の……剣!!」バッ!

ボオオオオオオッ!!!!

千佳「プリティーハートバスター!!」バッ!

ズドドドドドドドド!!!!

グリフォン「ギエエエエッ!!」ボオオオオッ!!

千佳「まいちゃん、ありさせんせい、きらりおねえさんは!!」ハァ、ハァ……

舞「まだダメ!きらりさんの体に入った銃の弾が……」

亜里沙「外科は私の専門じゃないから……愛梨ちゃんの魔力を使って弾の摘出をしてるけど……」ハァ、ハァ……

愛梨「わ、私はまだ大丈夫です……急がないときらりちゃんが……」ハァ、ハァ、ハァ……

きらり「……」

キマイラ「ガアアアッ!!」

加蓮「奈緒、後ろ!!」

奈緒「くっ……!」バッ!!

智絵里「カラミティ……エンド!!」ヒュカッ!!

ズバアアアアアアッ!!!!

キマイラ「ガガガガッ……!」ドサッ

奈緒「た、助かった……ありがとう」ハァ、ハァ……

凛「ひ、光がレイナと戦っている間に……私たちは、せめて町に召喚された魔物を何とかしないと……」ハァ、ハァ、ハァ……

千佳「でも……どんどん召喚されてきて……」

奈緒「何度も大きい揺れが起きてた……まだどこかであの2人は戦っているんだろうけど」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!


愛梨「この揺れ……!」

奈緒「また光たちの戦闘の揺れか!?」

智絵里「……ち、違います!空が……」

凛「空……!」バッ


パアアアアア……


加蓮「空の魔方陣が消えてく……」

凛「誰かがやったのかな……それなら、あとは町にいる魔物だけ……!」

グリフォン「ギエエエエッ!!」バサッ!!

奈緒「それならもう少し……頑張らないとな!!」ビュッ!

ドゴォッ!!

グリフォン「ガガッ!?」ビクンッ!

凛「そうだね……ん?」


「ピッ……ピニャ、ピニャ!」

タタタタタタッ……


凛「あれは……」

……
…………

――???

ナターリア「……繋がった」ピクッ

蘭子「終焉の姫……そうか、ついに……」

ナターリア「アア、アトは、強大ナ魔力で空間を断ち切るだけ……それで、楽園への道は開けル」

蘭子「これで……この世界の理を覆し、数多の失われた光に報いることができる世界となるのか」

ナターリア「……キヨラ、ソッチはドウダ?」

清良「ええ、魔王様の精神も非常に安定しています。これならば……すべての力を完全に制御できるかと」

愛海「それにしても、制御できない魔力やアイドル力を薬で制御するって結構しんどいよね」

蘭子「我の翼が折れないなら問題ない……以前のようになるわけにはいかぬ」

清良「これも、星花ちゃんたちが向こうの世界でシンデレラガールたちを足止めしてくれたおかげかしら?時間も十分稼いでくれたみたいだもの」

ナターリア「……」

ザッ

ナターリア「……魔王よ、コノ局面で……言うコトではナイのかもしれないガ……」

蘭子「……構わぬ」

愛海「いいの?ナターリアちゃん転移魔法なんて使ったらまた魔力戻るまで待たなきゃダメじゃない?」

蘭子「一刻翼を休めたところで変わりはない……同胞を信じ、己が身を捧げた者たちに手を差し伸べる時間くらいは許そう」

ナターリア「……アリガトウ」バッ

パアアアアア!!

シュンッ!!


愛海「魔王様も気前がいいね。そのついでにあたしにそのお山を……」

ドスッ!

愛海「……」ピクッ、ピクッ……

清良「真面目な場面だから、ね?」ニコッ


蘭子「……同胞、仲間」ボソッ

……
…………

――ピニャ・コラータ島(海岸跡地)

麗奈「ホラホラッ!!」バッ!!

ボオオオオオオオオッ!!!!!!

光「広範囲の炎の壁……それなら!!」バッ!!

パシッ!

<ターンオン!

光「これでどうだ!」バンバンバンバンバンバンッ!!

<ハイ<ハイ<ハイ<ハイ<ハイターッチ!

<プラズマシャイニングストライク!

光「おりゃあああああ!」ブンッ!!

ズガガガガガガガガガガッ!!!!

ボシュウウウウウウウ……

麗奈「斧の投擲……炎の壁を切り裂いて……!!」バッ!!

ドガアアアアアアアンッ!!!!

光「があああっ!?」ブワッ!

麗奈「ちいっ!!」ブワッ!

ヒュー……

ドサドサッ!!

光「くっ!」ガバッ!

麗奈「やるじゃない!!ナンジョウ、アンタのその姿、センス無いけど一番センスあるわよ!」ガバッ!

光「どっちだよ!!」

麗奈「ま、いつかわかるんじゃない?」

光「なに……」ハッ

麗奈「ん?」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……


光「空の魔方陣が……消えていく」

麗奈「あーあ……アイツ等、負けたワケね」ゴロッ

光「どういうことだ?」

麗奈「魔方陣を制御してた大元の小梅がやられたのよ。フォローに星花とほたるも他の島に行ったケド……」

麗奈「ま、魔法陣が消えたってことは星花も潰されたのかもしれないわね。いまのほたるじゃ大したコト出来ないし」ゴロゴロ

光「アタシたちが勝ったのか……」

麗奈「アンタ、その変身そろそろやめたら?ずっと魔力使えるみたいだけど、体の負担なんてまったく考えてないでしょ」

光「……」ガシャッ

パアアアアア……

麗奈「いやー……久々に戦闘でチョットだけ本気出したわねー。ホラ、ここ海岸だったのに地形変わってるわよ」ケラケラ

光「……まだ本気を出さなかったのか」

麗奈「ん、当たり前じゃない。アンタに合わせる程度に本気でやっただけなんだから」

麗奈「レイナサマが全力出したら、アンタ今頃チリ1つ残ってないわよ」

光「……ま、そうだろうな。アタシも、これまで以上に力を出すことができたのに、それでもまだお前に届いていないのがわかったからな」

麗奈「もうちょっと遊んでようかと思ったけど……ま、向こうも終わったみたいだし、今日はもういいでしょ」

光「そうか……ここまでやってもアタシは遊び相手か」ガクッ

麗奈「イイ線行ってるわよ……あのシンデレラガールよりよっぽど」

光「愛梨や凛のことか……それなら――」

麗奈「あの小さいほうよ。大きいほうはまだ見込みありそうに思えるケド……」

光「大きい小さいって、お前……ドコ見てるんだ」

麗奈「バカ!アンタが何言いたいかわかるケドそういうことじゃないわよ!!」

光「あっそ……」

麗奈「ホンッとに……アンタも島村もヘンなところで馬鹿ね」ゴロゴロ

光「……」


自由安価(麗奈と光が海岸跡地で寝転がっています。何かしておきたいことがあれば自由にレスしてください)
↓1~2

※レスの有無に関わらず20分で〆ます。

麗奈に涙のわけを聞く
大切な人を守る力も傷つけられたことを許せる器もない、まだまだ本当のヒーローには程遠いが泣いていた人を見て見ぬ振りするヒーローなんていないのだ

麗奈の情報量に言及
あと指輪返せ

>>611

光「ああ……アタシももう無理だ、体力が……」ドサッ!

麗奈「何かあれば生意気にもレイナサマに噛み付いてたっていうのに……情けないわね」

光「もうそんな体力もないっての……」ゴロゴロ



光「……なあ」

麗奈「何よ」

光「さっき、何で泣いてたんだ?」

麗奈「何それ、泣いてないわよ」

光「いや、泣いてたね。思いっきり泣いてただろ」

麗奈「知らないわよ」

光「泣いてた」

麗奈「泣いてない」

光「泣いてた」

麗奈「……」


コンマ08以上で……
コンマ07以下で……
↓1

>>614
判定:86

コンマ08以上で……麗奈「しつこいわね!」
コンマ07以下で……麗奈「……さあね」

麗奈「しつこいわね!このレイナサマが泣いてないって言ったら泣いてないのよ!燃やすわよ!!」

光「勘弁してくれ……わかったから」

麗奈「っとに……」ゴロゴロ

光(泣いてたような気がするんだけどなぁ……)

麗奈「最近の若いヤツはどうしてこう……」ブツブツ

光(アタシの気のせいだったか……?)


>>612

光「あとさ……」

麗奈「何よ。下らないこと言うならぶっ飛ばすわよ?」

光「お前、この前のゴーレムと戦ったときも思ったけど、アタシたちより色々知ってるよな」

麗奈「だったらどうなのよ」

光「何で色々知ってるんだ?どこでゴーレムのこととか知ったんだ?」

麗奈「アンタたちより長生きしてるんだから、それくらいなら知ってるだけよ」

光「アタシとほとんど歳も変わらないだろ……」

麗奈「馬鹿言ってんじゃないわよ。レイナサマはアンタの100倍は生きてるわよ」

光「はいはい……」

麗奈「絶対信じてないわね……しかも聞いておいてヤル気の無い返事……」イライラ

光「いや、あれだけとんでも無い魔力や魔法を使えるんだから、何言われてももう驚かないって……」

光「でもさ、あんな大きなゴーレムなんて見た事なかったぞ?家より大きいゴーレムなんて昔からいたなら誰か知っててもおかしくないと思うんだけど」

麗奈「この前教えてあげたでしょ、アレは魔界から召喚されたゴーレムだって」

光「魔界って……大魔王が元々いた場所だろ?魔物があんなゴーレム作れるなんて……」

麗奈「魔物が作ったわけじゃないわよ。魔族ならともかく……アレは人間が作ったんだから」

光「へー……」



光「……は?」

麗奈「ま、いまの人間にゴーレムを作る技術なんてないケド……錬金術だって大した進歩してないんだから」

光「いや待て、あんな大きなゴーレムを昔の人間が作ったのか?いや、そもそも魔界から召喚したって……」

麗奈「……そこら辺は、アンタが調べなさい。アタシから言うコトじゃないし」

光「……嘘吐いてるわけじゃないよな?」

麗奈「レイナサマがこんな下らない嘘なんて言うわけないでしょ。あのゴーレム、なんて言ったっけ……ケービーアイエヌだったかしら?アイツ等はそう言ってたような……」ウーン……

光(魔界に人間が住んでいたのか?いや、大魔王や魔物がいた世界でそんなことは……)




光「あとさ……」

麗奈「もうアタシもすっかりボケたわね……ん?」ブツブツ

光「いい加減アタシの指輪返せ」

麗奈「イヤよ」

光「アタシのものだぞ……」

麗奈「アタシのものねえ……アンタ、この指輪よりよっぽど凄いもの手に入れたじゃない」

光「この白銀の指輪か?突然出てきたけど……」スッ

麗奈「ソレがあれば十分でしょ。アンタの……アンタだけの力の象徴なんだから」

光「そうか……って、流されないぞ!いいから返せ!」

麗奈「レイナサマに勝ったら返してアゲル。今日はもう遊んであげないケド……アンタだってもう体も動かせないでしょ?」

光「くそっ……」

麗奈「……」ピクッ

ガバッ!

光「ん……どうした」

麗奈「そろそろ帰ろうかと思っただけよ。島村のところにも行っておきたかったケド……」

麗奈「アンタこそ、こんなところでのんびりしてていいワケ?町に戻らなくていいのかしら」ニヤッ

光「っ!?そうだ、しまった……」グググッ……

麗奈「ま、その様子じゃしばらく動けそうもないだろうし、せいぜい魔物に食い殺されないように気をつけなさい」ヒラヒラ

光「くっ、待て!」

麗奈「イヤよ」バサッ!

ビュンッ!!

光「くそっ……」ガクッ

光(ああ……たしかに、魔力は残ってるけど、もう体が動かない……)ボー……

光(凛たちは、大丈夫だろうか……きらり……)フッ……

光「……」



ザッザッザッザッ……

「ピニャ!!」


……
…………

――数時間前、モモーイ島、チャマ・ピーチ(正門)

パアアアアアアッ!!

シュンッ!!

有香「着きましたね」

仁美「町に火の手が上がってる……みんな!」

みく「にゃああ……これは大変そうだにゃ……」

桃華「恐らくチャマ・ピーチの騎士たちが応戦しているはずですが……」

未央「急ごう!しまむーたちだってきっと戦ってるよ!」

菜々「いきましょう!」

タタタタタッ……

……
…………

――チャマ・ピーチ(南区)

騎士1「くっ、この!!」ビュッ!!

キマイラ「ガアアアア!!」パアアアアアッ!!

バチバチバチバチッ!!

騎士2「ぎゃああああ!!」

騎士1「くっ、魔法まで使えるなんて……」ガガガガッ!

グリフォン「グエエエエッ!!」ビュッ!

騎士1「しまっ――」バッ!


ガキィンッ!!


騎士1「……俺は」スッ

ギリギリギリッ……!

仁美「……アンタ、運がいいわねっ!」

騎士1「に、丹羽様!」

仁美「よっ!」ブンッ!

グリフォン「グエッ!!」バサッ!

仁美「大分仕事は空けっぱなしにしてたけど……助太刀するわ。とっとと隊を集めて、再編成は保奈美ちゃんに任せなさい!」

タタタタッ……

保奈美「いきなり私に振らないで頂戴……」

桃華「大変ですわ!怪我を……いま治療しますわ」ササッ

パアアアア……

騎士1「桃華様……保奈美様……」


未央「お兄さん!ちょっと聞きたいことがあるんだけど!」

騎士1「なんだ……?」ハァ、ハァ……

未央「私たちの他にこの町で魔物と戦っているアイドルっている!?」

柑奈「多分数人で固まって戦っている集団がいると思うけど……」

騎士1「集団……ああ、いるな。確か広場のほうで見かけたはずだ」

菜々「卯月ちゃん……!」

騎士1「ただ途中でメンバーを分けて行動していたはずだが……くっ!」ズキッ!

桃華「動かないでくださいまし……もう少しで治療が終わりますわ」パアアア……

小春「ヒョウくん~、その人はドコにいるんですか?」

ヒョウくん「……」

小春「そうですか~、広場にはいないんですね?」

仁美「まあ広場なら……この通りをまっすぐ突っ切ったらいけるけど……!」キッ!!

ガーゴイル「ギギギッ!!」バサバサッ!

グリフォン「グエエエエッ!」

キマイラ「グルル……!!」

仁美「コイツをどうにかしないとね……久しぶりに全力の戦といきますか!!」


ユニットリーダーを指定してください
↓1

ナナ

>>625

菜々「時間を掛けていられませんね……行きますよ」

仁美「ありゃ、菜々ちゃん出ちゃうんだ。せっかく卯月ちゃんのところまで送ってあげようと思ったのに」

菜々「ナナだってもう戦えるんです。戦えるときは戦わないと……それこそ卯月ちゃんに合わせる顔がありません」

未央「……よし、みんなで魔物はさくっと倒してしまむーたちのところに行こう!」


フロントメンバーを選択してください
↓1~4

仁美

>>627-630

仁美「こっちも大事な用事があるからね……まかり通らせてもらうよ!」

未央「しぶりんたちの分まで菜々ちゃんのことは任されてるからね……一緒に戦おう!」

みく「となると、やっぱりみくも必要かにゃ?ナナチャン戦うならいたほうがいいだろうし……」

志希「回復役?ならあたしとみくにゃんの2人体制でどうだ~!」

菜々「ま、まあ安心ですよね……」

桃華「みなさん、お気をつけて」

柑奈「私たちもバックで控えてるからね!」

菜々「了解です!それでは……いきますよ!」

――ユニット『魔物の群れ』と戦闘します

■フロントユニットリーダー(1人)
・安部菜々(シンデレラ王国シンデレラガール相談役(固定))
 B/C/A/B

■フロントユニットメンバー(4人)
・丹羽仁美(槍術師範代)
 E/A/C/C
・本田未央(交渉人)
 G+/C+/B+/D
・前川みく(錬金術師)
 A/E+/F/E
・一ノ瀬志希(化学系発明家・薬師)
 A/S+/D/B

■ユニット補正
・アルケミーサイクル(ライブイベント時にコンマ補正1段階付与、生産イベント時に上位アイテム生成率1段階上昇)
 対象アイドル:前川、志希

■バックメンバー
・西川保奈美(魔物使い)
 F/A/A/C
・櫻井桃華(ママ(喫茶店の))
 D+/C/A/C
・古賀小春(召喚士)
 D/C/A/C
・中野有香(武術家)
 A/B/G/E
・有浦柑奈(薬(意味深)売り)
 E/D/G/E

■その他
下記アイドルがフロントユニットメンバーのため特殊効果が発生します。
・安部菜々
 特殊効果:ラピッドアサルト(自身が攻撃を行ったターン、低確率で同ターン中に再度同じ攻撃を行う)
 特殊効果:ラビットステップ(自身が対象に含まれる攻撃の回避判定を2回行う)
 特殊能力:包容の祈り(フロントメンバーに卯月がいる場合、菜々と卯月に対する全てのダメージを減少させる)
・丹羽仁美
 特殊効果:ストライクアサルト(自身の攻撃が成立したターン、攻撃処理終了後追加ダメージを与える)
 特殊効果:カウンターアサルト(自身が対象に含まれる攻撃の回避成功後、低確率でカウンター処理が同ターン中に発生しカウンターダメージが増加する)

■敵ユニット
・ガーゴイル
 B/C/A/B
・グリフォン
 B/A/B/B
・キマイラ
 A/B/B/B

■敵ユニット補正
無し

■その他
無し

キマイラ「ガアアアッ!!」

菜々(キマイラ……!どうしてこんなところに……)

仁美「どうしたの菜々ちゃん、よそ見してちゃ危ないわよ!」

菜々「だ、大丈夫です!」

みく「キモイ魔物だにゃ……」


1.菜々「先手必勝ウサミンビーム!」
2.仁美「接近するよ!」
3.未央「補助魔法、行くよ!」
↓1

2

>>634
2.仁美「接近するよ!」

仁美「あの鳥の魔物、空を飛ばれているのが辛いけど……!」ダッ!

仁美「いざ参る!」ダンッ!!

未央「おおっ、あんな長い槍を持ったままジャンプした!?」

仁美「やあああああっ!!」

ビュッ!!

――仁美が得物を振り抜き魔物の群れに切り込む!

コンマ2桁が35以上でヒット~
コンマ2桁が34以下でミス
↓1

>>636
判定:17

キマイラ「ガウッ!」ブンッ!

ガキィィィンッ!!

仁美「くっ……空を飛ばれるとフェイントもやりにくい……!」バッ!

スタッ

グリフォン「……」バサッ!バサッ!!

未央「あっ、鳥の魔物が羽ばたいて……」

グリフォン「グエエエッ!!」バサッ!

ビュオオオオオオッ!!

菜々「突風が……!」

――グリフォンの羽ばたきが周囲に突風を生み出す!

コンマ2桁が51以上で回避
コンマ2桁が50以下でダメージ~
↓1

はいやー

>>638
判定:13

仁美「ちっ……ああっ!!」ヒューン

菜々「ぎゃー!!」ヒューン

未央「わっぷ!?」ヒューン

みく「にゃああああ!!」ヒューン

志希「あーれー」ヒューン

ドサドサドサッ……

――ユニットメンバー全員にダメージ

仁美「くっ、やるわね……さすが大型」バッ!

菜々「キマイラだけじゃない、こっちの魔物も強い……」バッ

みく「みくは結構辛いにゃ……」

未央「みくにゃん頑張ろう!町の人たちだって助けなきゃ!!」


1.未央「ちゃんみおサンダー!」
2.志希「ここからだとちょっと遠いか……近づいて気化爆弾だー♪」
3.菜々「ウサミン魔法による近接戦闘……そのためにはもっともっと近づかないと!」
↓1

2

>>640
2.志希「ここからだとちょっと遠いか……近づいて気化爆弾だー♪」

志希「空とばれてるならねー、爆弾で一発吹き飛ばしちゃおう♪」タタタッ

みく「また物騒なことを……」

ガーゴイル「ギギッ?」

志希「ほれほれ、気化爆弾をくらえーい♪」ポイポイポイッ!

みく「あ、これ伏せなきゃダメにゃ」ササッ!

仁美「そんな危ないもの投げないでよ!!」


――志希が魔物の群れに爆弾を投げ込む!

コンマ2桁が24以上でヒット~
コンマ2桁が23以下でミス
↓1

てい

>>643
判定:93

※戦闘終了条件が変更されます。

志希「あ、いま投げた爆弾威力調整ミスったやつだった」タタタタッ

菜々「ゲェーッ!?」

未央「菜々ちゃん早く伏せてほら!!」バッ!

キマイラ「!?」

グリフォン「!?」

カッ!!


ドガアアアアアアアンッ!!!!!!


――場面転換します

――チャマ・ピーチ(広場)

ドガアアアアアアアンッ!!!!!!

夕美「うひゃあああっ!?」ビクッ!

晴「なんだなんだ!」バッ!

拓海「どっかで爆発でもしたか……?」

泉「この爆発音、以前聞いたことが……まさか!」ハッ

志乃「何か心当たりでもあるのかしら……?」

泉「……そうよ、デーナ城で同じ爆発音を聞いたことがある……きっと志希の爆弾ね!」

夕美「ってことはみんなこっちに来てるの!?」

むつみ「あの、その人たちはお知り合いですか?」

泉「私たちの仲間よ……ここは魔物の数も多いし、一度合流しましょう!」

晴「ちょっとまて、鎧の魔物の相手に行ったメンバーはどうすんだ!」

泉「この状態で合流しても敵を連れてくるだけよ、凛たちのメンバーのほうが数は多いだろうし……まずはそっちにいくわよ」

拓海「移動か、わかったよっと!!」ブンッ!

ドゴォッ!!

ガーゴイル「グギギギッ……」ドサッ


……
…………

――チャマ・ピーチ(東区)

ドガアアアアアアアンッ!!!!!!

卯月「この音は……!?」

デュラハン「!!」ガチャガチャッ!!

鈴帆「卯月しゃん左から来てるばい!」

卯月「っ!?やああああ!!」ブンッ!

ボオオオオオオッ!!

デュラハン「……!」ジュウウウウウウ……

由愛「今の音……とても大きな爆発音ですね。かなり遠くのほうから聞こえてきましたが……」

詩織「もしかしたら……向こうで何かあったのかもしれないわ」

輝子「フヒッ!く、クレイジーな爆発音だったぜ……」

卯月「泉ちゃん、夕美ちゃん……みんな、ここは私に任せてみんなのところに!」

鈴帆「でも卯月しゃん1人だと!」

卯月「私は大丈夫……だから早く!」バッ!!

パアアアアアッ!!

パアアアアアッ!!

パアアアアアッ!!

卯月「炎の矢!」バッ!

ボシュンッボシュンッボシュンッボシュンッ!!

ドドドドドドドドドドドッ!!!!

ドガアアアアンッ!!

卯月「いまのうちに!」

鈴帆「ばってん……」

詩織「……行きましょう。ここは卯月さんに任せて」

卯月「お願いします。輝子ちゃんは……」


コンマ2桁が50以上で……卯月「輝子ちゃんは私が守りますから」
コンマ2桁が49以下で……卯月「輝子ちゃんのこともお願いします」
↓1

信じろ

>>647
判定:50

卯月「輝子ちゃんは私が守ります!早くみんなところに……」

輝子「わ、私も手錠したままだから今の時点で十分怖い……」

由愛「……お気をつけください」

鈴帆「卯月しゃん……すぐ戻ってくるばい!」

詩織「ここはお願い……」

タタタタタッ……


デュラハン1「……」カチャッ、カチャッ

デュラハン2「……」カチャッ、カチャッ

デュラハン3「……」カチャッ、カチャッ

卯月「まだこれだけいる……でも、何とかしないと……町の人たちが」ギュッ!

輝子「う、卯月……1人はタイヘンじゃないのか……?」

卯月「私は大丈夫です……もう、決めているんです」バッ!

パアアアアアアッ!!!!

卯月「もう……絶対に挫けないって……!」ボオオオオオッ!!!!


……
…………

というわけで日付も変わりましたので本日はこれで終了します。ようやく次回でここら辺の戦闘とイベントが全部終わりそうだ……
チャマ・ピーチは卯月たちが先にイベント分の戦闘を消化済みのためほとんど戦闘自体はないです。いまはじまった1戦だけかな

それでは本日もお付き合い頂きありがとうございました。

どなたかいらっしゃいましたら21時30分頃から再開します

――チャマ・ピーチ(南区)

パラパラパラ……

未央「けほっ……スゴイ爆発……」

志希「いやー……直撃したねアレ」

キマイラ「ガガッ……」グググッ……

ガーゴイル「ギ……ギ……」フラッ

グリフォン「グググ……!」ググッ

みく「周りの人たち巻き込んで阿鼻叫喚の図にゃ……これ大丈夫なのかな……」

菜々「うぇっ、砂埃が口の中に……」ペッ、ペッ!

仁美「ちょっとよそ見してないで!」


1.仁美「今度こそ勢いに乗っていくよ、突撃ぃぃぃ!!」
2.みく「みくも近づいてネコパンチにゃ!」
3.菜々「ウサミン魔法で接近しますよ!」
↓1

1

>>654
1.仁美「今度こそ勢いに乗っていくよ、突撃ぃぃぃ!!」

仁美「さっきの爆発で空飛んでいた魔物が地面に叩き落されてるし、いまが好機!!」バッ!

ダダダダッ!!

菜々「気をつけてください!」

仁美「任せて頂戴!得物ごと相手に突進して貫くアタシの槍術……!!」ブンッ!

仁美「だあああああっ!!」ヒュカッ!!

――仁美が槍を正面に構えて神速の速さで魔物の群れに突撃する!

コンマ2桁が33以上でヒット~
コンマ2桁が32以下でミス
↓1

a

>>659
判定:52

仁美「奥義……疾風断!」ギュンッ!!

ズドンッ!!

キマイラ「ガアアアアッ!?」ブシュウウウウウ……!

ガーゴイル「ギギー!!」ブシャアアッ!

グリフォン「グエエエエッ!!」ズザザザザッ!!


ザザザザザ……!


仁美「この合戦……生き残って勝つのはアタシたちよ!」パシッ!

未央「うひぃ……」ポカーン……

菜々「大型の魔物の体が軒並み抉れましたね……なんて速度の突進……」

グリフォン「グ、ググ……!」グググッ

仁美「チッ、まだ起き上がってくるか……さすが、一筋縄じゃあいかないわねっ!」バッ!

グリフォン「グ、ガガガッ!!」バサバサッ!!

――グリフォンが鉤爪を光らせ菜々たちに襲い掛かる!

コンマ2桁が51以上で回避
コンマ2桁が50以下でダメージ~
↓1

e

>>662
判定:71

菜々「させませんよ、ウサミン魔法ウサミンエルボー!!」ビュッ!

ガガガガッ!!

グリフォン「グエッ!?」バサバサッ!!

菜々「魔力とか色々パワーダウンしても、ナナだって十分戦えるんですからね!」

――菜々の打ち払いにより回避成功

未央「いまの魔法じゃないじゃん!」

菜々「魔法じゃありません、ウサミン魔法です!」

未央「いやそうじゃなくてさ!」

志希「どっちでもいいじゃん?」


1.志希「うーん……おっ、痺れ粉があった~」
2.菜々「このまま押し切りますよ、ウサミンビーム!」
3.未央「補助魔法いくよ!みくにゃんゴー!」
↓1

2

>>664
2.菜々「このまま押し切りますよ、ウサミンビーム!」

菜々「志希ちゃんの爆弾が結構効いているみたいですからね、畳み掛けるなら今です!」バッ!

パアアアアッ!!

みく「あんまり無茶しちゃダメにゃー」

菜々「大丈夫です!いきます……ウサミンビーム!」

ミミミミーン!!!!

ズドドドドドドドドドドッ!!

コンマ2桁が33以上でヒット~
コンマ2桁が32以下でミス
↓1

m

>>667
判定:13

キマイラ「ガ……ガアアアッ!」グバッ!!

パアアアアアッ!!

未央「嘘っ!?魔物がシールドを……」

ズガガガガガガガガッ!!!!

みく「ナナチャンの魔法が防がれて……」

菜々「まだです!」タンッ!

仁美「菜々ちゃんの高速移動――」

菜々「1度でダメならもう1発です!ウサミンビーム!!」バッ!

ミミミミーン!!!!

――菜々の特殊効果『ラビットステップ』による再攻撃

コンマ2桁が35以上でヒット~
コンマ2桁が34以下でミス
↓1

>>671
ごめん

>>673
判定:67

ズドドドドドドドドッ!!

ガーゴイル「!?」

キマイラ「ガッ!?」

グリフォン「!!」

ズガアアアアアアンッ!!!!!!

仁美「っ……相変わらずムチャクチャやるわね……!」バサバサッ!

みく「爆風の勢いなら志希チャンの爆弾と同じくらいだにゃ……わっぷっ!?」バサバサッ!

志希「にゃははははっ、そんな攻撃と同レベルのあたしの爆弾ってスゴーイ♪」ケラケラ

ガーゴイル「……」ドサッ……

キマイラ「ガガガ……」グググッ……

グリフォン「グエッ……」

未央「1体は倒せたみたい……キツイ直撃も入ってるし、あともう少し……!」

キマイラ「ガガガガ……!!」バッ!

パアアアアアッ!!

菜々「あれは冷気……気をつけてください!」

キマイラ「ガアアアッ!!」

ビュオオオオオオッ!!!!

――キマイラが展開した魔方陣から周囲にブリザードを発生させる!

コンマ2桁が48以上で回避
コンマ2桁が47以下でダメージ~
↓1

ちょっとフェスが終わるまでしばしお待ちを……10分くらい

>>675
判定:68

みく「にゃんの!目には目をネコミミにはネコミミにゃ!」ポチッ

ボオオオオオオッ!!

未央「おおおう……みくにゃんの手に持ってる道具から火炎放射が……」

みく「火炎放射発生装置にゃ!」ドヤッ!

ジュウウウウウウ……

――みくの道具を使用しての打ち払いにより回避成功

キマイラ「グルルル……」フラフラ……

志希「結構ダメージ与えたねー」

未央「よりにもよって一番痛そうな攻撃ばかり当たってるしね」

>>644により特殊勝利条件を達成しました(戦闘開始から6ターン目を迎える)

グリフォン「グググ……!」ググッ

菜々「本当に頑丈ですね……」

仁美「まあまあ、もうちょっとでコイツらは何とかなるでしょ」

未央「早いところ片付けて広場にいかないとね!」

キマイラ「グ……ガアアアアッ!」バッ!」

みく「コイツまだ動けるにゃ!?」


――ユニット『魔物の群れ』との戦闘に勝利しました


拓海「あぶねえ!!」バッ!!

ドガァッ!!

キマイラ「グギャッ!?」ドサッ!

みく「にゃ……?」ソロー……

拓海「おい、大丈夫か?」

みく「にゃにゃ……ありがとうにゃ。危なかったー……」

未央「……あ、あー!!」

拓海「ん?そういえばお前ら……」


タタタタタッ!!


美世「拓海ー!!1人で突っ走らないでよー!!」

泉「1人で先行するのは危険……え……?」

仁美「おおっ!?泉ちゃんたちじゃない!」

晴「仁美さん!みんなどうしてこんなところに……っ!?」


菜々「みなさん!!」タタタッ!

みく「ようやく泉チャンたちと合流できたにゃ!!」

桃華「これでこちらの戦力が整いましたわ!」

夕美「えっ、えっ、え……な、菜々ちゃんにみくちゃん!?」

晴「い、生きてたのか!」

菜々「は、はい、おかげさまで何とか命拾いを……」

みく「みくのおかげにゃ!ほれほれ、みくを褒め称えて――」ドヤァ……

夕美「菜々ちゃーん!!」ガバッ!!

菜々「ふぎゃっ!?」ビクッ!!

みく「……にゃ?」

柑奈「みくちゃん……」

夕美「菜々ちゃん、生きてたんだ……よかった、よかったよぉ……」ポロポロ……

晴「ああ……ホント、もうオレたちも諦めてたのに……」グスッ、グスッ

菜々「……すみません、心配させちゃったみたいで」ポリポリ

泉「菜々さん、生きてて本当によかった……卯月もきっと……」グスッ


泉「ってそうよ、卯月!!」

仁美「えっ、卯月ちゃんいないの!?」

拓海「ああ、少し前に東区に出た鎧の魔物のところに向ってる」

未央「鎧の魔物……結構マズイんじゃないの?」

泉「いまの卯月なら大丈夫だと思うけど……鈴帆たちも一緒に行ってるわ」

保奈美「そうも言ってられないわ。詳しいことは後で話すけど……この魔物たち、どうやら大魔王のアイドルたちが召喚しているみたいで……」

美世「だ、だいまおう……」タラッ……

晴「マジか……それじゃのんびりなんてしていられないな……」ギュッ!

仁美「ええ、早いとこ……ん?」チラッ


志乃「……」

むつみ「……」

美紗希「……」


仁美「アンタたち、どっかで見た事あるような……もしかして」

むつみ「……そうでしょうか?」

保奈美「届けに出ていた海賊たちよね」

有香「見たところ、随分と技量の高そうな方々で……」スッ

美紗希「あっ、やっぱりわかる~?」

桃華「海賊といえば……チャマ・ピーチの海で暴れているとお話しを聞いていますが……」

泉「こっちも色々事情があって、協力してもらってるの。あなたたちのプロデューサーとも知り合いみたいだし……今のところは見逃してあげて」

桃華「まっ!Pちゃま、火遊びなんてしていましたのね!」プンプン!

柑奈「うーん……Pさんの話は気になるけど、海賊かぁ……船旅、いいよね」


志乃「あなたたちが彼の子たち、ね……ふふ、それなら私も、むやみに鞘に手を掛けたりしないわ」

仁美「……仕方がないわね、状況が状況だもの、協力してくれるなら感謝はしてあげる」

美紗希「ありがとー♪」


タタタタタッ……!!


鈴帆「たしか爆発はこっちさのほう……あっ!」

由愛「みなさんがいますね、無事合流できましたが……」

詩織「菜々さん……みくちゃん……!」

菜々「あ、鈴帆ちゃんに詩織さん……えへへ、ご無沙汰しておりました」

泉「鈴帆!?どうして戻ってきたの!」

鈴帆「卯月しゃんが爆発ん音ば聞いてウチらをこっちに……それより菜々しゃん、生きてたばい!」

詩織「ごめんなさい、菜々さんが生きていてくれてたなら、卯月さんも連れてくるべきだったわ……」

菜々「いやあ、ナナも悪運が強いほうで……」エヘヘ

由愛「……みなさん、あまりのんびりとお話しをしている時間はなさそうです」

パアアアアア!!!!

パアアアアア!!!!

パアアアアア!!!!

パアアアアア!!!!

バサバサバサッ!!

ガーゴイル「ギギギッ!!」バサッ!

グリフォン「グエエエエッ!!」バサッ!

ガシャガシャガシャッ!!

デュラハン1「……、……」カチャッ、カチャッ、カチャッ

デュラハン2「……」ガチャッ!

デュラハン3「……」カチャッ、カチャッ

デュラハンロード「…………」ガチャッ!ガチャッ!!


志希「わー……これまたわんさかと……」

拓海「チッ、邪魔くせーな……!」

バッ!

仁美「だあああああっ!!」ビュッ!!

ドガァッ!!

デュラハン1「……!?」グラッ……

保奈美「仁美さん!」

仁美「菜々ちゃん、行って!!」

菜々「でも、この状態じゃ……!」

パアアアアッ!!

バチバチバチバチッ!!

ガーゴイル「ギギッ!?」バチバチッ!

グリフォン「グエッ!!」バチバチッ!

未央「ここは私たちに任せて、菜々ちゃんはしまむーのところに行って!」

保奈美「桃華ちゃん、魔力譲渡するわ……!」スッ

パアアアア……

桃華「補助魔法……全員まとめていきますわよ!」バッ!

パアアアアッ!!

柑奈「菜々ちゃん急いで、菜々ちゃんにはやることがあるんでしょ!?」バッ!

小春「よくわからないですけど、小春も頑張ります~。ね、ヒョウくん?」

ヒョウくん「……!」

泉「卯月が待ってる……だから菜々さん!」ビュッ!

バキィッ!

デュラハンロード「……!」ギギギギッ……

菜々「……」

夕美「菜々ちゃん!」

晴「こっちは心配すんなよ!」

仁美「早く!」

菜々「……はい!!」バッ!

タタタタタッ!!


……
…………

※成宮由愛が特殊能力『マジカルチェンジ』を取得しました。
※ユニット補正『マジカルトリオ』を取得しました(対象アイドル:千佳、舞、由愛)

ヒョウくん「……」サササッ

由愛「……この生き物は?」

小春「ヒョウくん、どうしたんですか~?」

みく「どうしたにゃ?」

ヒョウくん「……」

小春「……なるほど~、そうだったんですか~」パチパチ

由愛「私がどうかし……」

ヒョウくん「!!」ビクッ!

パアアアアアッ!!!!!!

由愛「きゃっ!?」ビクッ!

美世「えっ、何なに!?」

保奈美「光が……これは、魔力……それとも……」

パアアアア……

桃華「光が収まってきますわ……」


[マジカルガール・リーフ]成宮由愛「……これは?」ポカーン


みく「にゃにゃっ!?魔女っ娘になったにゃ!!」フシャーッ!!

小春「ヒョウくんが言っていたのはあなただったんですか~」

由愛「ええと……?」

有香「これは……マジカルガール、でしたよね?まさか本当に動物が魔法の力を与えるなんて……」

由愛「あの、私はどうなったんでしょう……?」

小春「あとで千佳ちゃんたちから聞いてください~、とりあえず一緒に頑張りましょう?」

由愛「は、はあ……」

……
…………

――チャマ・ピーチ(東区)

卯月「やああああっ!!」ビューン!

デュラハン3「……!!」ガキンッ!!

卯月「チャクラムが……でも!」バッ!

パアアアアッ!!

デュラハン3「!!」ガチャガチャッ!!

卯月「炎の剣、これで!」ブンッ!

ヒュカッ!!

ボオオオオオオオオッ!!!!

デュラハン3「……」ガシャン……

シュウウウウウウ……

卯月「こ、これで、全部……」ハァ、ハァ……

ドサッ……

卯月(あと、どれくらいの敵が残って……敵のアイドルも、まだ姿を見せていないし……)グググッ……

輝子「う、卯月……大丈夫、か……?」

卯月「だ、大丈夫、です……まだ、魔物は残っていますから……」ガシッ!

ググググッ……!!

卯月「魔物の数、昨日よりずっと多い……レイナとだって戦わないと……」ハァ、ハァ……

輝子「レ、レイナ……そっか、みんな、こっちにいるし……」

卯月「魔力も、大分少なくなって……こ、この姿も、いつまで続くかな……」

輝子「む、無理、しないほうが……いいぞ?ずっと戦ってばっかりで……」

卯月「ううん、いいんです……これは、私がそうしたいから……」ザッ!

輝子「そうしたいから……」

卯月「魔物に怯える人たちを守りたい……みんなのために、誰に言われたわけでもない……」ハァ、ハァ……

卯月「みんなの笑顔を守るために……私の、アイドルとしての願い……だから……!」ザッ、ザッ……

輝子「アイドル……う、卯月の……」

卯月「だから、私は大丈夫なんです。最後まで頑張れる……このまま、ずっと……」



ガラッ……



輝子「……う、卯月」ピクッ!

卯月「えっ?」


『卯月ちゃん、後ろから来てます!』


卯月「後ろ!?」バッ!


ガラガラガラッ!!


デュラハン4「!!」ガチャガチャッ!!

輝子「ひっ!?」ビクッ!

卯月「し、輝子ちゃん!」ドンッ!!

輝子「あうっ……!」ズザザザッ!!

卯月「ま、まだ残って……!!」サッ!

デュラハン4「……!!」ブンッ!!

卯月「ダメ――」グッ!




「ウサミンストライク!!」


ヒュカッ!!


ドゴオオオオオオオオオオッ!!!!



デュラハン4「!?」ビュンッ!!

ズザザザザザ!!!!


卯月「ううっ!?」バサバサッ!



シュウウウウウウ……


ザッ!


卯月「……ぁ」ビクッ

「……」スッ……

卯月「あ……ああ……」


「……戻って、きました」


卯月「どう、し……て……」フルフル

「……もう、守られるだけじゃなくて……今度は、最後まで一緒にいるために……私は……」

卯月「あ、ああ……な、な……」ポロポロ

「……私は、もう、後悔したくないから……だから、戻ってきました」

卯月「菜々……菜々ちゃん……」ポロポロ

菜々「ごめんなさい、悲しい思いをさせてしまったみたいで……でも……」スッ……

ギュッ……

卯月「!?」ビクッ!

菜々「ありがとうございます、卯月ちゃん……私との約束、ずっと守っていてくれて」ギュッ……

卯月「わ、わたし……菜々ちゃん、生きて……!」グスッ、グスッ

菜々「はい、私は……ナナは、ここにいます。生きています……卯月ちゃんがあのとき信じてくれたから……」


『きっと……きっとまた会えます!卯月ちゃんがアイドルでいてくれる限り……ナナを、信じてください!』


菜々「だから、こうしてまた卯月ちゃんに会えることができました……」

卯月「う、うううう……わ、わたし、菜々ちゃん……ああああああ!!」ポロポロ

ギュッ!!

菜々「卯月ちゃん……その姿、とっても綺麗です。ずっと見たかった、卯月ちゃんの姿……」ポロポロ

卯月「わたし、ずっと……みんなに……でも、菜々ちゃんとの、約束……だったから……!」グスッ、グスッ

菜々「覚えていてくれて……卯月ちゃん、ありがとう……ございます」ポロポロ


菜々「長い間忘れていた、ナナの夢が……1つ叶ったんです。卯月ちゃんのおかげで……」ギュッ……

菜々「だから、もう1つの願い……この世界の平和……最後まで、卯月ちゃんの傍にいて、叶えたいんです……」ポロポロ

卯月「う、うううう……!」ポロポロ



菜々「また、傍にいてもいいですか?卯月ちゃんの傍に……」



卯月「うん……うん……!!」コクッ、コクッ

菜々「……ありがとう」ポロポロ

ギュッ……!

ガラガラガラッ!!

デュラハン4「……!!」

ガチャッ、ガチャッ、ガチャッ!!

デュラハン5「……」カチャッ、カチャッ!

デュラハン6「……」カチャッ、カチャッ!

デュラハン7「……」カチャッ、カチャッ!

デュラハン8「……」カチャッ、カチャッ!


ダダダダッ!!


仁美「どりゃああああ!!」ビュッ!!

ガキィィンッ!!

デュラハン4「!?」ガチャガチャッ!!

仁美「邪魔……するんじゃ、ないわよ……!」ポタッ、ポタッ……

ギリギリギリッ!!

シュッ!!

デュラハン4「!」バキィッ!

泉「2人には……近付けさせない……!」ハァ、ハァ……

※ユニット補正『キャンディーズ』を取得しました(対象アイドル:卯月、鈴帆、泉、夕美、晴)
※仁美が特殊能力『大ふへん者・極』を取得しました
※今後特定のアイドルについてシナリオ分岐が発生する可能性があります


仁美「友のため……2人のためなら……いまのアタシたちは底なしなのよ!!」ザッ!!

晴「まだまだやれるぜ!!」バッ!

鈴帆「着ぐるみも出し惜しみしてる場合じゃなか!!」パアアアッ!!

夕美「みんな、あと一息頑張ろう!!」ダッ!

志乃「この空気……騒がしいのはどうかと思うけど、イヤじゃないわね……」スッ

詩織「治癒魔法の展開は任せて……桃華ちゃん!」

桃華「ええ……魔力枯渇になっても構いません、最後までサポートしますわ!保奈美さん!」バッ!

保奈美「探知魔法……周囲の魔物の動きは見逃さないわよ」パアアアアッ!!

みく「ナナチャンと卯月ちゃんを守るにゃ!」ダダダッ!!

未央「しまむーに指一本触れさせるわけにはいかないからね!」バチバチバチッ!!

泉「仁美さん、未央、みんな……いくわよ!」


……
…………

というわけで、日付も変わりましたので本日はこれで終了します。次回は明日か明後日くらいで
あとは各島で本編シナリオの内容を1回ずつ挟んで終わります。それぞれ3、4レスくらいで済むはずだから次回で終わるだろう……
偶然かもしれませんが、志希の爆弾の爆発イベント覚えている方がいたのかなと思い少し驚きました
通常は敵ユニットを全滅させてから進むイベントだったんですけどね

それでは、本日もお付き合い頂きありがとうございました

どなたかいらっしゃいましたら15時頃から再開します

――夕方、心豊か共和国(北区)、時計塔最上階

ドサッ……

みりあ「う……」

星花「みりあ――」バッ!

時子「自分の心配でもしなさい!!」ビュッ!

ビシィッ!!

星花「がっ……あ……」ドサッ

真奈美「……終わったか。そちらの負けた」

美嘉「……」ギリッ!

みりあ「……ま、だ」ピクッ、ピクッ

グッ……

莉嘉「ま、まだ戦う気なんだ……」

唯「ま、マジで……」ハァ、ハァ……

のあ「それ以上の戦闘は……自身の命に関わるわ。大人しくしなさい」

友紀「あたしなんてもう十分働いたよ……年俸上げて欲しいくらいに……」ハァ、ハァ……

星花「あ、あなた方が私たちの邪魔をするのならば……必ず大魔王様に、そうなれば……」グググッ……

ザッ……

星花「あの男……も、共にいる……これ以上は……」ハァ、ハァ……

楓「……これで終わりにしましょうか」スッ

サッ

アーニャ「いけません、楓……彼女たちには、色々聞いておきたいことも、ありますから」

楓「……」

みりあ「う、うう……」ズル、ズル……

美嘉「……とりあえず、捕まってもらうよ。傷は後で治してあげるか――」ピクッ!

藍子「この感覚……!」ビクッ!

ゴゴゴゴゴゴゴ……!!

楓「魔力……それも巨大な……」

パアアアアアアアッ!!!!

泰葉「魔方陣……これは、転移魔法!?」

シュンッ!!

ナターリア「……」バサッ……

コツ、コツ……

美嘉「あ、アンタは……!」

みりあ「う、ナ、ナターリア……ちゃん」ググッ……

アーニャ「アスタロージュナ、これは……まさか、この場面で来るとは」サッ

ナターリア「……貴様ラ」ギロッ

薫「ひっ……」ビクッ

ギュッ

のあ「……大丈夫、よ」

友紀「アレはマズイって……凛ちゃんたちでも敵わなかったのに……」

美嘉「でも、凛たちがいないこの状況なら……アタシたちで何とかしないと!」ギュッ!

時子「フン……まあ、相手も動けない2人を背負った戦いになるもの、この状態なら……」


ナターリア「……セイカ、みりあ」スッ

星花「ナターリアちゃん……ごめんなさい、私たちは……」ハァ、ハァ

ナターリア「アア、アリガトウ……セイカたちが時間ヲ稼いでくれたカラ……準備は出来た」ギュッ

ナターリア「みりあも……アリガトウ」

みりあ「あ……ああ……よかった……」ポロポロ


藍子「準備……?」

美嘉「あの2人の傍に寄り添って……」


自由安価(ナターリアが星花とみりあの傍に寄り添っています。美嘉たちの行動を自由にレスしてください)
↓1

※レスの有無に関わらず15分で〆ます

※指定時間内にレスがなかったので自動進行します。


ナターリア「立てル……?」

ググッ……

星花「わ、私は大丈夫……それより、みりあちゃんを……」

ナターリア「ソウか……」スッ

みりあ「ゴメンね……ナターリアちゃん……」

星花「転移魔法を使って……魔力を消耗させてしまって……」

ナターリア「気にしなくてイイ……魔力ハ、また戻ル……セイカたちは、戻ってこナイ」

クルッ

友紀「あれ、もしかしてそのまま帰っちゃうわけ?」

美嘉「逃がさない……!」バッ!

ナターリア「……アノ男のアイドル」スッ

パアアアア!!!!

泰葉「また転移魔法を……」

ナターリア「今は貴様たちノ相手ヲしている場合ではナイ……さらばダ」

真奈美「待てっ――」

バシュンッ!!

時子「……逃がしたわね」

アーニャ「……退いたのなら、構いません。町に戻りましょう。魔物がまだ残っています」

智香「そうですね、もう一息ですっ」

美嘉「……いこう、みんな」

莉嘉「お姉ちゃん……」


……
…………

――サイオーン国(東区)、時計塔最上階

瑞樹「ミズキサンダー!!」バッ!

ズガガガガガガッ!!

デュラハンロード「……」シュウウウウウ……

ガシャンッ!!

幸子「あ……」

音葉「これで……ここの魔物はすべて片付けました」

小梅「うう……」ハァ、ハァ

幸子「ボ、ボクがついていながら……」ググッ……

千秋「さあ、あなたたちを拘束させてもらうわ。今回の件のことを――」

ゴゴゴゴゴゴゴッ!!!!

パアアアアッ!!

千秋「なっ!?」バッ!

留美「転移魔方陣……増援!?」サッ!

シュンッ!!

ナターリア「サチコ、コウメ……」バサッ!

美波「あれは……ナターリア……」

飛鳥「最後にとんでもないモノが来たね……」

幸子「ナターリアさん!小梅さんが……」

ナターリア「アア、サチコも……ココマデ耐えてくれて、アリガトウ」

小梅「そ、それじゃあ……」ハァ、ハァ……

ナターリア「やっと準備ガ終わっタ……だから、帰ろう」スッ

千秋「美穂、治癒魔法の準備を!戦闘の継続を……」バッ!!

ナターリア「邪魔ダ!!」バッ!

パアアアアアッ!!

ズオオオオオオオオッ!!!!

千秋「黒い波動……ぐううう!!」ズザザザッ!

美穂「ち、千秋さん!」

翠「大魔王のアイドル……この場で逃がすわけには」サッ!

文香「どうやら……こちらと戦闘する意思はないように、見えますが……」

ナターリア「相手をしていル時間はナイ……追いかけテ、来るのならバ……今度こそ滅ぼす」

音葉「そう何度も、負けるわけには……!」


自由安価(ナターリアが幸子と小梅の傍に寄り添っています。千秋たちの行動を自由にレスしてください)
↓1

※レスの有無に関わらず15分で〆ます

仲間を傷つけられてはらわた煮えくり返ってるのはわかるが、そっちのせいで仲間や国民がどれだけ傷つき死んだと思ってる
そう簡単に見逃すと思うなよ

>>707

千秋「ふざけないで、あなたたちのせいでどれだけの国民が傷ついたと思っているの!」

翠「ええ、このまま逃がすわけにはいきません……!」ギリギリ……!!

瑞樹「帝国のときも、あなたたちには色々してやられたもの、ここで決着をつけてあげるわよ!!」バッ!!

パアアアアアッ!!

ナターリア「……」スッ


コンマ2桁が90以上で……
コンマ2桁が89以下で……
↓1

q

>>709
判定:40

コンマ2桁が90以上で……イベント戦闘開始
コンマ2桁が89以下で……逃げられる

ナターリア「その程度!!」バッ!

パアアアアアッ!!

ビシュビシュビシュッ!!

音葉「魔法陣から蔓……!!」

ギシッ!!

千秋「ぐっ、うう……」ギシッ……!

文香「う、動きが……」ギシッ!

翠「あ、ああっ……!」ギシッ!ギシッ!!

美波「んああああっ!!」ギュウウウ……!!

瑞樹「みんな!?いま蔓を……」

ナターリア「……行こう、サチコ、コウメ」スッ

パアアアアアッ!!

シュンッ!!

ありす「……逃げられてしまいましたね」

千秋「し、しまった……」

ザシュザシュッ!!

留美「……蔓は切ったわ、もう大丈夫」

翠「あ、ありがとうございます……」ハァ、ハァ……

飛鳥「……仕方がない、今回は運が悪かっただけさ」

千秋「……そう、ね……それに、町に戻って残りの魔物を片付けないと」ググッ……

文香「はい……急いで、戻りましょう」


……
…………

――チャマ・ピーチ(西部)、時計塔最上階

ゴゴゴゴゴゴゴゴ……

ほたる「うっ、うう……ま、魔法陣が、維持できない……」ハァ、ハァ……

ほたる「きっと、小梅ちゃんに何かあって……わ、私も、もう……」ガクッ

パアアアアア……

ほたる「あ……だ、ダメ、魔法陣が消えて……私たちを邪魔する、アイドルもいるのに……」

ほたる「私の、せいで……わたしの……」ポロポロ


ゴゴゴゴゴゴゴ……!!

パアアアアッ!!

ほたる「あ……」

ナターリア「……」バサッ

ほたる「ナターリアさん……わ、私……」ポロポロ

ナターリア「ホタル……もう、十分ダ……ホタルのおかげで、ナターリアと、魔王の準備は整っタ」

ほたる「っ!そ、それじゃあ……」

ナターリア「アア……コレで、辿り着くコトができる……楽園へ、コノ歪んだ世界をつくった神ヲ滅ぼすコトができる」

ほたる「よかった……これで、きっと亜季さんも……」ポロポロ

ナターリア「ホタル……ナターリアたちには、まだホタルが必要、ダカラ……一緒に行こう」

ほたる「……はい」スッ


パアアアアアア!!!!

シュンッ!!

……
…………

――チャマ・ピーチ(東区)

ゴゴゴゴゴゴゴゴ……!!

泉「空の魔法陣が……!」ハッ

みく「消えてったにゃ……」

仁美「つまり……他の島にいるメンバーが、やってくれたってことね……」フラッ

保奈美「仁美さん……!」ガシッ!

仁美「っと、悪いわね、保奈美ちゃん……ちょっと張り切りすぎちゃったかも」ポタッ、ポタッ……

桃華「いま治療を……!」タタタッ

有香「はぁっ!!」ビュッ!

ドゴォッ!!

ガーゴイル「ギギッ……」ドシャッ

由愛「これで……周囲にいる魔物はすべて倒しましたが……」ハァ、ハァ

拓海「ああ……ったく、ちょっとしんどいぜ、これは」ドサッ!

未央「結構キツかったね……でも、何とかなってよかった」ハァ、ハァ……

志乃「まあ、陸もたまには悪くないわね……」

むつみ「あとでお酒でも回収しておきますか?」

由愛「ひとまず……みなさんの治療をしましょう、詩織さん……卯月さんの治療をお願いします」

鈴帆「卯月しゃんが一番戦ってたばい、菜々しゃんの傍にいたから安全と思うけど……」

詩織「ええ……菜々さん、卯月さん……あら?」タタタッ

夕美「ん、どうしたの?」

菜々「あ、あはは……それが」チラッ

卯月「……」スー、スー……

柑奈「ね、寝てるし……」

未央「いやいや、何やってんのしまむー……」

みく「魔物だらけだった状況でどんな神経してるにゃ」ガクッ

仁美「……ま、卯月ちゃんらしいっていえば、そうなのかもね」

桃華「ほら仁美さん、動いてはいけませんわ!」パアアアア……

晴「ホント……まあ、何とかなってよかったよ」ハァ

泉「菜々さん……」タタタタッ

菜々「泉ちゃん、みなさん……」

夕美「……まあこれで、私たちの肩の荷も降りたって感じかな?」

菜々「卯月ちゃんの傍にいてくれて、ありがとうございます」

鈴帆「気にせんでよかよ、友達なら当然ばい」ニカッ

泉「ええ、私たちも自分で選んだもの……だから、気にすることなんてないわ」

詩織「おかえりなさい……菜々さん」

菜々「……はい」

……
…………

――特殊シナリオ『涙』を終了します。

あーようやくここ終わった。安価付き合ってくださった方々ありがとうございます。結構長くなってしまった
ちょっとトーク走るので19頃まで中断します。戻ってきたときにどなたかいらっしゃいましたら再開します

どなたかいらっしゃいましたら19時30分頃から再開します

――翌日、グサァーット共和国(北区)、ピニャ・スイート(宿屋)

スー、スー……

光「……」パチッ

光「ここは……アタシ、どうなって……」モゾッ……


きらり「……」スー、スー……


光「きらり……よかった、無事だったのか……」

光「よかった、本当に……」フッ……


……
…………

――チャマ・ピーチ(櫻井邸)

ガチャッ!

未央「朝だよー!」

夕美「卯月ちゃん菜々ちゃーん、2人とも起きてる?」

桃華「そろそろ朝食の時間ですわ。お怪我も完治しているようでしたら……」


菜々「あ、おはようございます」

夕美「菜々ちゃん起きてたんだ。卯月ちゃんは?」

菜々「ええっと、それが……」チラッ

卯月「……」スヤスヤ

ギュウウウウウウウ

桃華「まあっ、レディがはしたないですわね」

夕美「あはは……菜々ちゃん羽交い絞めにされちゃってる」

未央「しまむー大胆になってまぁ……」

菜々「ナナは卯月ちゃんが起きてから朝食を頂いてもいいですか?」

桃華「構いませんわ。食事もこちらに持ってこさせますわ」

夕美「卯月ちゃん、昨日からくっついて離れなかったけど、これ一晩中?」

菜々「ま、まあそんな感じで……ベッドに入るときも離れてくれませんでしたし」

未央「よっぽど菜々ちゃんが戻ってきたのが嬉しかったんだろうねえ……」ホロリ

夕美「それじゃまた後で来るからね」

菜々「はーい、すみませんねみなさん」

未央「気にしない気にしない!菜々ちゃんもゆっくり休んでてよ」

桃華「それではまた……」

ガチャッ……パタンッ

――櫻井邸(食堂)

カチャカチャッ……

志希「この料理うまー!!いいもの食べてるねー♪」モグモグ

志乃「……お酒はないのかしら?」

仁美「文句言わないでよ。とっ捕まえないだけありがたいと思いなさい……」モグモグ

保奈美「ダメよ仁美さん、傷も治したばかりなんだから暴れちゃ……」

仁美「いやいや、暴れないわよ」

むつみ「それにしてもみなさん、一通りお話を聞きましたけど凄い旅をしていたんですね」ワクワク

拓海「ま、アタシと美世は最近付いてくことになったけど、大魔王に喧嘩売るなんてヤツはいねーからな」モグモグ

美世「ほら拓海、行儀悪いからもう少しゆっくり食べないと……」

美紗希「むつみちゃん、こういうお話好きだもんね~♪」


ガチャッ


夕美「あーお腹すいた、私もご飯食べたいー」タタタッ

泉「戻ってきたのね……卯月と菜々さん、まだ寝ていたのかしら?」

未央「しまむーがぐっすり寝てたからそのままにしてきちゃった」ガタッ

鈴帆「そっか、卯月しゃんも色々大変だったばい、仕方なかね」

詩織「私たちも柑奈さんたちから話は聞いたわ。そっちも色々大変だったみたいだけど……」

晴「とりあえずみくのおかげで菜々さんが助かったっていうことだけは耳に穴が空くほど聞かされたよ」モグモグ

みく「みくも頑張ったにゃ!みくがそのときどんな活躍をしたか気になるなら好きなときに聞いてほしいにゃ!」ドヤァ

すみません、ちょっと仕事が入ったので一旦中断を……22時頃あたりに戻ってきます

未央「しぶりんたち、大丈夫かな……あ、イズミン、パン取って」

泉「どうかしらね……チャマ・ピーチもこれほどの被害があったもの」ハイ

晴「まあ、そっちはシンデレラガールもいるし、光だっているんだから大丈夫なんじゃないか?」

有香「そうだといいのですが……今回の戦闘の規模は相当大きいものですから、実戦では何が起こるかわかりませんからね」モグモグ

志希「ま、みんななら上手くやってるんじゃないー?」

小春「ヒョウくん~、美味しいですか~?」ペロペロ

ヒョウくん「……」

保奈美「そういえば、戦闘が終わった後の合流は打ち合わせてなかったわね……どうしましょうか」

柑奈「そうなんだよねー……どこでみんなを待ってればいいんだろ」

泉「……私たちが西の大陸に来たのは、みんなと合流するためと……楽園へ向うため」

夕美「あ、そうそう、みんなが東の大陸に向かったから、一周してこっちに戻ってくるよねって話で私たちもこっちに来たんだよね」

みく「でも大魔王のアイドルたちもみーんなこっちに来てたにゃ……てことは」モグモグ

詩織「どういった方法を使うかはわからないけれども……敵もそう遠くないうちに楽園に向うつもり、ということね」

保奈美「となると時間が惜しいわ。全員が合流してから楽園へ向うべきか……」

鈴帆「ウチらが知っとる、楽園んとこに行く場所だったら志乃しゃんらが連れてってくれるみたいね」

志乃「ふふ……彼に会うためですもの、ね」

仁美「うーん……他のみんなの状況もわからないし、どうしよっか」モグモグ

拓海「まだ卯月も来てねーんだし、そんな話し全員集まってからでいいんじゃねえの?」モグモグ

未央「そうだね。しまむーや菜々ちゃんもいないときに相談できることじゃないし」

桃華「先程の様子ですと、お昼頃には起きると思いますわ。それまで皆様もお休みしてはいかが?」

仁美「んじゃ、アタシはちょっと寝るかな……保奈美ちゃん、お昼頃に起こしてね」ガタッ

保奈美「ええ、わかったわ」

美紗希「アタシたちどうしてよっか?」

むつみ「あまり長居できる身でもないですからね」

桃華「海賊の方々も、ごゆっくりしてくださいまし。泉さんたちをここまで送ってくださった分のお返しはしたいですもの」

保奈美「商船を襲われたり色々あったけど……そうね、さすがに今回は私たちも目を瞑るしかないわね」

志乃「恩は売っておくものね……ふふ」

未央「それじゃお昼まで解散しよっか。あ、私もうちょっとご飯食べてからにしよ……」モグモグ

……
…………

――サイオーン国、西園寺邸(廊下)

コツ、コツ、コツ……

ありす「あら、あれは……」

留美「どうしたのありすちゃん?」

ありす「いえ、通路の先で千秋さんが……」


千秋「だから、もう治癒師に治療してもらったから大丈夫よ!」

琴歌「いえ、あれだけの規模の戦闘を行った直後なのですから、私や美穂さんにもう1度診させてください!」グイグイッ!

美穂「こ、琴歌ちゃん……大丈夫だから」



ありす「……何をやっているんでしょうかね」

留美「さあ……でも、あんな千秋さんを見るのは初めてね」

翠「ふふっ、琴歌さんも過保護なんですよ」ヌッ

ありす「ひっ!?み、翠さん、いたんですか……」

翠「ええ、千秋さんのあんな姿、久しぶりですから楽しく見させてもらっていました」クスッ

留美「思ったよりいい性格しているわね……っと、瑞樹さんを探していたんだけど」

翠「それでしたら、つい先程部屋に戻りましたけど……今後のことですか?」

留美「ええ、今のうちに相談しておこうと思って」

翠「それでしたら皆さんを集めたほうがいいですね。音葉さんたちも呼んできます」

留美「お願いね」


千秋「ちょ、ちょっと翠!無視しないで……」

琴歌「さあ千秋さん!私の部屋にいきましょう!!」ズルズル

ありす「見た目より強気な面があるんですね……」

……
…………

――西園寺邸

千秋「……とりあえず、全員集まったわね」ハァ、ハァ

文香「どうして……息が荒いのですか?」

翠「気にしないであげてください」クスクス

美波「それで……みなさん集まったのは、今後どうするかというお話ですよね?」

留美「ええ、大魔王のアイドルたちが、シンデレラ王国で戦ったあのアイドルに回収されたのと……」

音葉「準備が整った、と言っていました……つまり」

飛鳥「ああ、恐らく敵も楽園へと向うだろうね。ボクたちものんびりしていられないが……」

文香「以前……音葉さんと飛鳥さんが教えてくれた……楽園へ向うための場所、西の大陸の東部海上……」

千秋「かな子に調べてもらったわ。チャマ・ピーチの北東にそれらしい小島があるみたいね」

かな子「はい、こちらです」バサッ

瑞樹「周辺地図ね……ホント、確かに島があるけど……」

美波「ここからどうやって向うかですね……他の島に行ったメンバーとも合流したいですし」

千秋「敵の動向を察しているなら、もしかしたら先行して島に向う組が出てくるかもしれないわ。あまり良い判断とは思えないけど……」

翠「それでしたら、私たちは一先ずモモーイ島に向かいましょう。どの道海に出る必要があるならば、チャマ・ピーチの軍船を借りる必要がありますし」

美穂「き、騎士隊の負傷者の確認と、病院への搬送は済ませています。町の修復などは財前商会をはじめ、各民間企業から支援を受けて何とか……」

千秋「そう……それなら私たちも早めに行動しましょう。遅くても今日中にはチャマ・ピーチに行かないと」

琴歌「それでしたら船を手配しておきましょう。町もまだ混乱していますが、1隻ほどなら何とか……政府に行ってお父様に掛け合ってみます」

文香「早くても出発は午後になりそうですね……その間、どうしていましょうか」

瑞樹「出発の準備をするのもいいけど……」

飛鳥「ボクたちの時間は有限だからね、有効に利用したいが……」


自由行動(サイオーンでの千秋たちの行動を自由にレスしてください)
↓1~2

※レスの有無に関わらず20分で〆ます

各島にモモーイ島へ向かうと伝える、例えば高速便とか使者とか伝書鳩とか魔法とかまさかの電話とか使って

複製された本や日記などの古代エルフ語で書かれた文書の解読作業
古代エルフ語が読めないメンバーは国保管の書庫へ
ついでに琴歌勧誘

>>728

千秋「私たちがモモーイ島に向うことを他の島にいるメンバーに伝えられればいいけど……」

瑞樹「こんなときに茜ちゃんがいればよかったんだけどねえ」

美波「茜ちゃんですか?」

留美「ええ、彼女は伝令役としてとても優秀なのよ。まあ今回は海を越えなきゃならないから……」

千秋「距離的に無線機も使えないものね」

文香「間に合うかはわかりませんが……どなたかに伝令をお願いしておきましょうか?」

音葉「それしかありませんね……」

かな子「それなら待機している騎士隊から2、3人に向ってもらいましょうか?」

千秋「そうね……何もしないよりはマシね。かな子、手配しておいて頂戴」

かな子「はいっ」タタタタッ

>>729

文香「あとは……そうですね、丁度良くメンバーも揃っているので……」スッ

飛鳥「それは翻訳していた本かい?久しぶりに見た気がするね」

音葉「少しずつですが、翻訳は続けていましたから……」

瑞樹「そういえば、私たちは翻訳の内容について詳しく聞いてなかったわね」

文香「何分、翻訳には時間が掛かりますから……みなさん、お時間があるようでしたらお休みして頂いても……」

翠「そうですね……私はこの場に残ろうと思っていますが……」

飛鳥「ボクたち自身は古代エルフ語は読めないからね。あまり力にはなれないか……」

留美「それなら、サイオーンで保管している書庫……書庫じゃなくてもいいけど、何か資料室はあるかしら?」

美穂「そ、そういうところでしたら、政府のほうで保管庫がありますね」

美波「行ってみますか?」

美穂「心豊か共和国ではアカデミーと政府と共同で管理しているみたいですけど……サイオーンは政府側で一括で管理していますか、らある程度の物は揃っているはずです」

瑞樹「それじゃ、私たちはそっちに行きましょうか」

文香「そうですか……それでは、私たちのほうは……」

1.『複製された本』の翻訳をする
2.『資料室で発見した日記』の翻訳をする
↓1

>>732
了解です。正直久しぶりに翻訳タイム取られたので時間的にも>>1側のパワーが足りないので本日はこれで終了して明日消化します。
もうちょっとで中盤の大フローチャートのルートが固定されそうだからそこまでいったら進行が楽になりそう

それでは、本日もお付き合い頂きありがとうございました。

どなたかいらっしゃいましたら17時頃から再開します

>>732
2.『資料室で発見した日記』の翻訳をする

飛鳥「それじゃあ音葉さん、文香さん、そっちはよろしく頼むよ」

文香「わかりました……」

ガチャ……バタンッ


音葉「それでは……資料室で発見した日記の翻訳の続きをまとめましょうか」

文香「はい……ある程度の頁の翻訳はできますので……」

音葉「勉強、頑張りましたものね……では、どのページをお願いしましょうか……」

文香「以前読んだ箇所の頁についても……もしかしたら、新しい発見があるかもしれませんが……」


1.最初のページ
2.前半辺りの適当なページ
3.真ん中辺りのページ
4.後半辺りの適当なページ
5.最後のページ
↓1~2

5
色々あるかもしれないが
最後のページに革新的な事載ってると信じてる

久しぶりの翻訳作業、10分程度お待ちください

>>737
2.前半辺りの適当なページ

音葉「確か……最初のページは、ラーメンに関するお話が多かったんですよね」ペラッ

文香「そうでしたね……」

音葉「それでしたらもう少し先に進んだ部分……前半の、この部分についてはどうでしょうか?」

文香「この部分ですか……この頁は、文字の他にも絵が描かれていたり、雰囲気が違いますね……それでは」


文香「『アファティナァニィフォタァーフォ……リオフェーオファフィロトゥスファーイフォティリ、ナァティーセフェオフォトゥーフェサティファ』」

文香「『アロファファリフゥフェファフェ、ウシウフォエファトォフォナァ……フィイタァラティサティーサロラファリトォオタァーイトゥフゥフゥリロニィフォフゥフェーティファ』」

文香「『トォフェリティフェソ、フォフェソニィーシラファネェーソロファーオオフゥ……イエ、トォフェノフィソフィノウナァ、フォフェソノフィニィリラフィサティファレ』」


文香「私は人里……人間たちの住む大都市に、はじめて訪れました」

文香「あの方に連れられ、海を越えたそこは……小さな島々の中に存在する国の1つでした」

文香「それにしても、とても美味な食べ物が多く……いえ、それよりも今日は、とても良き日になりましたね」


音葉「また食べ物のお話しですか……?」

文香「……いえ、どうやら違うようです」ペラッ、ペラッ……

文香「『フォーウナファ、フォノォーッフォ……ラフゥソロウフゥフゥフゥナァーティノフェーナァファファフゥティーノテェイファー』」

文香「『アファフゥティフォオラティーフゥ、アイフォーフゥフォティフェロティティフゥウソフゥソロフォロフォフォ』」

文香「『ティフィノフゥファーアフゥイロフェーティノウ、セファーレウファフェファティーノテェイフォ……フィロフゥノトォウラフォファーファラティノウティーノ』」

文香「『フェーアッファナァーファフィフェー、ニィフォフォラフィナァサファーアファフィサテェオファー……アファファティイフェーアイナァ、ノフォフォナァーティイフォフォフェートゥ』」


文香「どうやら、…………なるものを作る場所で働く女性が」

文香「私と同じく、あいどるとしての資質を持つものとのこと」

文香「視力が悪いのでしょう、眼鏡を掛けた女性と……気の強そうな小柄な少女」

文香「出会ったばかりで、人となりはまだ分かりませんが……新しい出会いは、喜ばしいことです」


音葉「……後の、世界を救った他のアイドルたちと出会ったときの日記のようですね」

文香「はい……ただ、一部の箇所が、読むことは出来たのですが……意味が分からず翻訳ができなくて……」

音葉「現代には無い言葉や、単語なのでしょうか……?」

文香「恐らく、そうだと思います……それにしても、恐らくこの日記のアイドルが向かった場所というのは……」

音葉「小さな島々……恐らく、いま私たちが来ている西の大陸のこと、でしょうか……」

文香「……どうやら、このあと日記を書いたアイドルは……しばらくの間彼女たちから人間の生活について学んだようですね」ペラッ、ペラッ

文香「その後は……どうやら他の国に移動したようです。一度彼女たちとは分かれたそうで……」

音葉「ずっと共に行動していたわけではない、ということですか……何か意図があったのでしょうか?」

文香「どうなのでしょうか……」ペラッ……


コンマ2桁が92以上で……
コンマ2桁が91以下で……
↓1

>>49

ほんとそれ

>>746
判定:27

コンマ2桁が92以上で……???
コンマ2桁が91以下で……何も無し

文香「……うう、上手く翻訳できなくて……これ以上のことは……」

音葉「そうですか……それでしたら、またの機会にしっかりとページを翻訳しましょうか……」

文香「はい……申し訳ありません」クスンッ

>>738
5.最後のページ

文香「最後のページ、ですか……?」

音葉「……そういえば、以前にも一部ですが翻訳しましたね」

文香「はい……この日記のアイドルの最期……その部分だけですが……」

音葉「他に、何か書かれていることがあればいいのですが……」

文香「そう、ですね……何か、私たちに役立ちそうなことは……」ペラッ、ペラッ


コンマ2桁が80以上で……文香「これは……」
コンマ2桁が79以下で……文香「読めないページが多くて……」
↓1

せいやー

>>752
判定:89

※特殊イベント『想いを紡ぐ調』が発生します。

ペラッ……

文香「これは……」

音葉「何かありましたか?」

文香「最期の頁……日記も、何も書かれていない空白の頁だと思っていたのですが……」

音葉「……何か、書かれていますね……これは?」

文香「はじめて見たものですから、すぐ翻訳はできませんが……ひとまず読むだけなら……」


文香「『ネェフェオナフェイラ、ララフェーナァラフゥ……』」

文香「『フォオイシファイ、サフォフォリアファフゥティファフィロイティウウフェフゥイファーアイフォーフゥファフィロファセリ、アファフゥティファーフェーフィフゥフォフォ……』」

文香「『アファフゥティファフィロナァティーサフィロナァーティノリ、アファフゥティロフォフォフォウオイフェフィサティファ』」

文香「『フォーウファ……ネェイアラテェファイロファセリ……』」


文香「……何のことでしょうか」

音葉「そうですね……私も、すぐには訳すことができませんが……」

文香「別の機会に……翻訳してみましょうか」

音葉「ええ、ひとまずこれで終了しましょう」


――特殊イベント『想いを紡ぐ調』を終了します。

――サイオーン国(北区)、政府

千秋「さてと……とりあえず保管庫に行きましょうか」

コツ、コツ、コツ……

美波「……」コソコソ

瑞樹「どうしたの美波ちゃん?私たちの後ろに隠れちゃって」

美波「いえ……先程お屋敷にいたときもそうだったんですけど、周りの人たちの私を見る目が……」

千秋「そういえば、かな子と琴歌はシスターだった時期があったわね……そのせいかしら」

留美「ぱっと見ただけだと、サキュバスかなんてわからないと思うけど……少し不審に思われたのかしら」

ありす「サキュバスも大変ですね。どうして人間と行動しているのかは知りませんけど」

美波「い、色々あって、ね……」

飛鳥「ボクはハーフだから周囲そういう目には慣れてるが……そうだね、下手をして命を狙われる、なんて状況には遭ったことがないからね」

千秋「それなら琴歌に合わないように移動しましょうか。少し遠回りになるけど……」

……
…………

――保管庫

ガチャッ……

翠「保管庫なんて久しぶりにきましたね」

千秋「翠は用事がないものね……私はたまに来ることがあったけど」

美穂「わっ、私は初めてきました……」

飛鳥「資料が綺麗に整理されている……帝国とは大違いだね」

瑞樹「うぐっ……」

留美「返す言葉もないわ……」

千秋「あまり荒らさない程度なら自由にしていいわよ」


自由安価(保管庫でどんなことを調べるor探しますか?保管庫での行動を自由にレスしてください)
↓1~2

※レスの有無に関わらず20分で〆ます

伝説のアイドルについて調べ、そして他の人の日記もあるのではと思い至り日記も探す
特に伝説のアイドルと西の大陸の接点や関係性

この世界の成り立ちなどこの世界の歴史が書いてありそうな古い本を探す

前情報取れてないから.....

>>756

翠「何を調べましょうか?」

飛鳥「そうだね……丁度、文香さんたちが古代エルフ語で書かれた日記を翻訳していたね」

翠「ええ、伝説のアイドルの1人が書かれたようで……」

飛鳥「ボクたちもそれに習って伝説のアイドルについて調べようか。過去の記憶を辿ることで見えてくる真実があるかもしれない」

千秋「大昔の資料ってことね……それなら奥の棚にあるかしら」

飛鳥「ふむ……どれ、役に立ちそうなものは……」


コンマ2桁が65以上で……飛鳥「ん、これは……」
コンマ2桁が64以下で……飛鳥「そうそう簡単な話じゃないか……」
↓1

どうかな

>>759
判定:93

翠「何か書物や……他の資料は……」キョロキョロ

飛鳥「ふむ……」

飛鳥「……ん、翠さん、あれは」

翠「えっ」

コンマ2桁が01~50で……翠「過去のサイオーンの事故記録台帳ですね」
コンマ2桁が51~75で……翠「図面ですね。サイオーンの町を表しているものです」
コンマ2桁が76~90で……音葉「本ですね……これは一体」
コンマ2桁が91~00で……翠「……紙切れ、でしょうか」
↓1

a

おおう……まじか

>>760訂正(コンマは取りません)

>>759
判定:93

翠「何か書物や……他の資料は……」キョロキョロ

飛鳥「ふむ……」

飛鳥「……ん、翠さん、あれは」

翠「えっ」

コンマ2桁が01~50で……翠「過去のサイオーンの事故記録台帳ですね」
コンマ2桁が51~75で……翠「図面ですね。サイオーンの町を表しているものです」
コンマ2桁が76~90で……翠「本ですね……これは一体」
コンマ2桁が91~00で……翠「……紙切れ、でしょうか」
↓1

>>761
判定:97

スッ……

翠「これは……紙切れ、でしょうか?」

飛鳥「ただの紙切れ……なのかな」

翠「いえ、何か書かれていますし……これは紙切れというよりは、御札みたいなものでしょうね」

飛鳥「札、か……」

千秋「翠、そっちは何かあったかしら?」

翠「千秋さんが呼んでいますね……いえ、こちらのほうには特に何も……」タタタッ

飛鳥(ふうん……)

スッ……

飛鳥「ふふっ、たまには少し反れたことをしてもいいかもね」

※古い札を入手しました。

>>757

飛鳥(あとは……そうだ、以前文香さんの翻訳で、菜々さんの名前が出てきたはず)

コツ、コツ、コツ……

飛鳥(過去のことについては菜々さんからいろいろ聞いても良さそうだが……あまりアテには出来なさそうだし)キョロキョロ

飛鳥(こっちで少し、古い資料を探してみたほうがよさそうだ)

ゴソゴソッ

コンマ2桁が77以上で……飛鳥「少し古いが、世界史の本か……丁度いいね」
コンマ2桁が76以下で……飛鳥「特に何もなさそうか……」
↓1

はいやー

>>767
判定:88

飛鳥「これは……少し古いけど、昔起きた出来事が書かれている本か……うん、これも拝借させてもらおうかな」

ゴソゴソッ

美波「……結構時間が過ぎちゃいましたね」

留美「そうね、もうお昼になる頃かしら」

千秋「もうそんな時間なのね……琴歌が船を用意してくれているといいんだけど」

翠「そろそろ戻りましょうか?音葉さんたちも待たせてしまっていますし」

瑞樹「そうね、それじゃあ戻りましょうか」

翠「ええ……飛鳥さん、そろそろ戻りましょう」

飛鳥「ああ、わかったよ」

タタタタッ……

※古い歴史本を入手しました。


……
…………

さて……次は場面転換して美嘉たちの視点に移るんですが、その前にすっかりタイミングを逃してやれなかった
11スレ目>>193の高難易度報酬をやろうと思います
あと今日は21時からTBSを走りきろうと思うので高難易度報酬を消化したら今日は終わりにしようかと思います

※高難易度イベント『安部菜々の生存(正式参戦版)』を達成しました。

勝利報酬として下記効果のうち、どちらかを一度だけ利用できます(高難易度イベントをクリアする度に利用可能)

1.本編攻略中のアイドル加入、アイテム購入等の条件を一度だけ緩くする
2.本編中のネタバレ(一部)についての質問の受付

どちらの勝利報酬を利用しますか?
↓1

1

>>771

1.本編攻略中のアイドル加入、アイテム購入等の条件を一度だけ緩くする

どちらを利用しますか?

1.次回遭遇したアイドルに対しての参戦条件緩和
(アイドルは指定できません。参戦した場合はスポット参戦ではなく必ず正式参戦となります)

2.次回アイテム購入イベント時に、リスト内の好きなアイテムを選択して購入する
(ステータス強化、アイドル加入フラグ成立アイテム等、出現するものはランダムですが簡易ガイドが表示されます)

↓1

2

>>773
了解です。次回自由行動時のアイテム購入安価が発生した際に提示します。

というわけでTBS走るので本日はこれで終了します。次回は明後日以降かな……
それでは本日もお付き合い頂きありがとうございました。

どなたかいらっしゃいましたら21時30分頃から再開します

――心豊か共和国、ホテル『スウィートグラス』

ガチャッ

唯「あ、おかえり~」

友紀「泰葉ちゃんとアーニャちゃん、どうだった?」

のあ「……転移魔法の連続使用と、その運用に耐えうる魔力譲渡……目は覚ましているけれども、万全ではないわ」コツ、コツ、コツ……

千枝「それじゃあまだベッドで寝ているんですか……どうしましょう」

のあ「それほど心配しなくても大丈夫、岡崎泰葉は……そうね、今回の戦闘がひと段落着いたから……」

唯「そだね、これ以上危ない目に遭うのも大変だろうし、シンデレラ王国に戻ってもらおっか」

のあ「ええ……楓たちは?」キョロキョロ

唯「いま真奈美さんたちと一緒に、メガキ……じゃなかった、春菜ちゃんに今回の戦闘の話しにいったよ」

のあ「そう……楓は役に立たないでしょうね」

友紀「ま、ここに残ったメンバーで偉い人って楓さんとアーニャちゃんしかいないし……仕方ないね」ゴロゴロ

のあ「……私も、少し出るわ」

唯「は~い」

友紀「気つけてねー」フリフリ

ギィィ……

バタンッ


のあ「……さて、他のメンバー……部屋で休んでいる子もいれば、会議に出ている子もいる……」

のあ「外の様子は……まだ確認していないけれども」


自由安価(のあが1人で行動しています。彼女の行動を自由にレスしてください)
↓1~2

外の様子を確認しに行く

>>781

のあ(……恐らく、まだ会議は終わらないわね)

のあ(現状把握……今回の町の被害は甚大……夕方くらいまでは……)

のあ「……少し、外に行こうかしら」


コツ、コツ、コツ、コツ……


……
…………

――心豊か共和国(東区)

コツ、コツ、コツ……

のあ「……」

のあ(魔物の爪跡が……私の視界に映る全てが、抉り取られている……)

コツ、コツ、コツ……

のあ(整地されていたはずの道……土が掘り返され、赤い痕跡が残ったまま……)

のあ「……どこかに、いこうかしら」


1.西区に移動する
2.北区に移動する
3.南区に移動する
4.フェス会場に移動する(東区施設)
5.政府に移動する(北区施設)
6.アカデミーに移動する
7.アカヤ大橋に移動する
8.船着場に移動する
↓1

1

>>785

――心豊か共和国(西区)

コツ、コツ、コツ……

のあ(住宅街……崩れた家の外壁、外で蹲る人々……)

ガラッ……

のあ「っ……足場が、歩くことも困難なのね」

のあ「……」


コンマ2桁が55以上で……???
コンマ2桁が54以下で……???
↓1

ほーい

>>787
判定:59

コンマ2桁が55以上で……特殊イベント『???(のあ)』発生
コンマ2桁が54以下で……何も無し


タッタッタッタ……

ドシャッ……!

少女「うっ、うう……」グスッ


のあ(子供が……こんな足場の悪いところで走ったら、転んでしまうわ)

のあ「……さあ、立ちなさい」スッ

ギュッ……

少女「うう……」グスッ、グスッ……

のあ「……1人では危ない、まだ安全な場所に――」

少女「お、おかあさん……!」タタタタッ

タタタタタッ……

のあ「……そう、親が――」

ズキッ!

のあ「……っ!」

……
…………

――東の大陸、???

タッタッタッタッタッ……!!

「早く、早くこっちに……!」

ガサガサガサッ!!

「誰もいない……私だけ、私だけが逃げ出せて……」ハァ、ハァ……

ダダダダッ!!

「!?」ビクッ!!

ウルフ「ガアアアアッ!!」バッ!

「あ……」

ブシャッ……


……
…………

――心豊か共和国(西区)

のあ「……」フルフル

のあ「……ここまで来たけれども、どうしましょうか」

のあ「崩れた町並みが広がるだけ……何か、あるかしら……?」


自由行動(西区でののあの行動を自由にレスしてください)
↓1

※レスの有無に関わらず15分で〆ます

>>790
時間内にレスがなかったので自動進行します、がスレの消化ペースがいつも以上に亀なのですが
日付も変わりそうなので本日はこれで終了にしてしまいます。うーん……次回は金曜夜か土曜夜辺りで再開します。


それでは本日もお付き合い頂きありがとうございました。

どなたかいらっしゃいましたら15時30分頃から再開します

>>790訂正

――東の大陸、???

タッタッタッタッタッ……!!

「早く、早くこっちに……!」

ガサガサガサッ!!

「誰もいない……私だけ、私だけ逃げることができて……」ハァ、ハァ……

ダダダダッ!!

「!?」ビクッ!!

ウルフ「ガアアアアッ!!」バッ!

「あ……」

ブシャッ……


……
…………

※指定時間内にレスがなかったため自動進行します。

のあ「……」スッ

のあ(私も、安部菜々も、以前とは違う別の存在……だけど……)


みく『だって、Pチャンがそうしたいって言った!みくだってのあにゃんとナナチャンに生きてほしいから!!』


のあ(私自身の意志ではなかった、だけど……)


菜々『……いまは、生きててよかった、そう思えて……だからのあさん、みくちゃん、ありがとうございます』


のあ「私を生かしたのは彼の意志……ようやく、わかった気がするわ」

1.東区に移動する
2.北区に移動する
3.南区に移動する
4.フェス会場に移動する(東区施設)
5.政府に移動する(北区施設)
6.アカデミーに移動する
7.アカヤ大橋に移動する
8.船着場に移動する
↓1

7

>>800
7.アカヤ大橋に移動する

のあ「……ここに来る途中、南の大陸へ避難した人たちが大勢居たわね」

のあ「皆、自分の居場所に戻れているのか……」

のあ「安部菜々も……自分の居場所に、戻れたということなのかしら……だけど、彼女の居場所は……」

のあ「……」

コツ、コツ、コツ……


……
…………

――アカヤ大橋(西の大陸側)


男性1「おーい!そっち、木避けてくれ!!」

男性2「馬車1台引っ張ってこい!荷物運び出せんぞ!!」

ガタッ、ガタッ……


のあ「ここも、魔物との戦闘があったのね」

のあ「周囲の木、建物……何処を見ても、崩れた光景しかない……」


コンマ2桁が40以上で……???「ん、どしたのこんなトコで?」
コンマ2桁が39以下で……何も無し
↓1

だめだ訳せない
訳せるけどファの音が連続すると意訳がめんどくさすぎて心が折れる
訳に成功した人いるっぽいがなんて載せないんだろ
取り敢えず比較的簡単で成功したとこまで

ヘレンや麗奈、菜々ではなく…
遠い未来、真に

どうか、平和な世界のために…

>>803
判定:33

のあ「……瓦礫や、土を避けている人が多いわね」

のあ「橋は崩れてはいない、岡崎泰葉をシンデレラ王国に帰すことはできそうだけれども……」

のあ「それに、あまり長居をして、邪魔なるのは……」キョロキョロ


自由行動(アカヤ大橋でののあの行動を自由にレスしてください)
↓1

※レスの有無に関わらず15分で〆ます

適当な瓦礫をひっぺがしたり周囲の人に気を配りながら少しの間辺りを散策

>>805
※特殊イベント『???(のあ)』が発生します


のあ「瓦礫が多いわね……道を塞いで、これでは人が上手く通れないわね……」ガッ!

ガラガラ……

のあ「あまり、作業をしている人の邪魔にならないよう……」ガシッ

ガラッ……ヌルッ

のあ「手が……?」スッ

のあ(赤い、血……瓦礫に付いていた、人間の……」

のあ「……」

……
…………

>>806訂正

>>805
※特殊イベント『???(のあ)』が発生します


のあ「瓦礫が多いわね……道を塞いで、これでは人が上手く通れないわね……」ガッ!

ガラガラ……

のあ「あまり、作業をしている人の邪魔にならないよう……」ガシッ

ガラッ……ヌルッ

のあ「手が……?」スッ

のあ(赤い、血……瓦礫に付いていた、人間の……)

のあ「……」

……
…………

――東の大陸、???

ガラガラガラッ……

「……まだ、生きているか?」

ガラッ!

「腕も、足も、食い千切られて……私、は……もう……」ハァ……ハァ……

「ああ、このままだと、死ぬだろうな」スッ

ポタッ、ポタッ……

「痛い……身体が、うごか、ない……もう、死にたい……」

「……アイドルとしての資質がある……俺が、死なせはしない」

「いま、助けてやる」


「アイ、ド……」フッ……

……
…………

――アカヤ大橋(西の大陸側)

のあ「……私は、生きている、安部菜々も」

のあ「いまは……それだけで十分。それなら……ん」スッ

男の子「……」

のあ「……どうしたの、かしら?」

男の子「……お腹すいた」

のあ「そう……その汚れた姿、まだ家には帰れていないのね」

男の子「ん……とーちゃんがまだ橋の上に残った木をどかし終わってないから」

のあ「作業をしている人たちの中に、お父さんがいるのね……これを、食べるかしら?」ゴソゴソ

男の子「何これ」

のあ「蒲鉾よ。隙を見てみくに食べさせようと思っていたのだけど……美味しいわ」

男の子「……ありがとう」

のあ「ええ」

タタタタタッ……

のあ(……家に帰れない人たちがまだ大勢いる……己の役割を全うしなければならない者も)

のあ(私も、私のするべきことを……)

のあ「……そろそろ、戻りましょうか」

……
…………

――心豊か共和国、ホテル『スウィートグラス』(春菜の借りた部屋)

ガチャッ

のあ「……話は、進んでいるかしら」

美嘉「あ、のあさん」

穂乃香「丁度、少し休憩していたところです」

真奈美「来たか……アナスタシア女王と、泰葉は?」

のあ「まだホテルで寝ているわ。特別心配することはないとは思うけれど……」チラッ

楓「……」スヤスヤ

藍子「あはは……」

のあ「……この場所を設けた目的は何かしら?」

春菜「今回の戦闘の発生原因と、敵について……まあひと通りお話しは聞かせてもらいましたから、解散してもいいかと思いましたけど」

真奈美「大体のことは私と藍子のほうで話しておいたよ。楓は……まあ、うん」

のあ「そう……それで、どうしてあなたたちは眼鏡を掛けているのかしら?視力が悪いわけではなかったはず……」

美嘉「こ、これは……」

春菜「私がお渡ししたメガネです。あなたもどうですか?」

のあ「遠慮しておくわ……私が町を歩いている間に、話はひと通り終わったのね」

美嘉「少し前までは、里奈たちもいたんだけどね……仕事があるみたいで先にいなくなっちゃったけど」

のあ「そう……」


※自由行動(この場での美嘉たちの行動を自由にレスしてください)
↓1

※レスの有無に関わらず20分で〆ます

今回の騒動の詳細を話し、このままでは大魔王とその部下により世界のメガネがピンチなことを伝えこの国のアイドル達を仲間にして無残に壊されてゆくメガネを救いたいという熱い想いと一度共闘すれば私たち仲間だもんげ!ということを伝える

>>811

春菜「今回の騒動の原因についてはわかりました。ただ、みなさんが先程からおっしゃっていました……」

藍子「大魔王のことですか?」

春菜「はい、その、みなさんのお話によると、大魔王……みなさんのプロデューサーの手により何とかなったと思ったのですが」

真奈美「ああ、最終的には彼に任せる形になってしまったが……生き残った大魔王の手下たちが今回の騒動を引き起こしている」

真奈美「大魔王の手下……そのアイドルたちを何とかしない限りはこの世界で、また昨日のような戦闘が起こるだろう」

穂乃香「そんな……」

春菜「それは……非常にまずいですね。この国のメガネを製造している工場も痛手を受けてしまいましたし……」ギラッ

美嘉「め、メガネもね、うん、大変だけど……でも、何とかしないとこの国だけじゃない、他の国でも同じよなことが起きるっていうのは間違いないと思う」

美嘉「出来るならみんなで協力して、この戦いも終わらせたいと思っているんだけど……」

春菜「そうですか……ですが、私や穂乃香さんも中々国を離れることができない身ですし……」

ムクリッ

楓「……このままだと、メガネ工場の復旧も遅くなって、メガネの普及、受注がまったく取れんず……」フヒッ

美嘉(楓さん余計ないことを……!)

ドスッ!!

楓「うっ……」ガクッ

のあ「……静かにしていなさい」

春菜「それは大問題ですね……わかりました、私もみなさんに同行しましょう」

藍子「ええっ!?」

正直貼り忘れていました

キャラ名:アイドルB31(上条春菜)
役職:心豊か共和国議員(固定)
近接戦闘適正:72(Bランク)
中距離戦闘適正:4(Gランク)
遠距離戦闘適正:98(Sランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

藍子「ま、まあ……メガネは大事ですよね、目が悪い人たちにとってはメガネがないと生活も不便ですし……」

春菜「そうです。それに最近はメガネもファッションに用いられることが多くなってきています。若者の間でもメガネが流行になりつつある証拠です。そして……」

藍子「なるほど……」



真奈美「……カリスマギャル、どうなんだ?」ヒソヒソ

美嘉「そういうオシャレもあるってだけで別にそこまで流行ってるわけじゃ……」ヒソヒソ



春菜「――ですから、メガネを守るということは世界を守ることにも繋がるのです」

藍子「なるほど、確かにそうですね……素晴らしいです!」パチパチパチッ

美嘉「えっ!?」グルンッ!

真奈美「私たちが話している間に何を吹き込まれた……!?」

穂乃香「ええっと……春菜さんの熱いメガネトークを……」

藍子「みなさん、メガネを守って、救うことはこの世界の平和にも繋がるみたいです。私たちも上条議員と一緒に頑張りましょう!」

のあ「影響されやすい子ね……」

春菜「藍子さんは理解が早くて助かります」ギラッ

美嘉「えぇー……」

真奈美「上条議員が同行するのか、果たして……」


コンマ2桁が33以上で……春菜が参戦
コンマ2桁が32以下で……春菜は非参戦
↓1

1時間経ったか……>>814はコンマ32以下で処理しておきます。
>>1はこれからようやくドリフを走りはじめるのでとりあえず21時までは中断します。どなたかいらっしゃれば再開しますが……

すっかり忘れてて飯食べてた……
ちょっと遅い時間になってしまったんですがまだどなたかいらっしゃれば23時~25時の間再開します

※自動進行します。

穂乃香「春菜さん、私たちには……」

春菜「っと、そうでしたね……共和国も相当な痛手を受けましたし……」

真奈美「ああ、私たちなら大丈夫だ。それに、いつまたここが襲われるかもわからない」

のあ「そうね……あなたたちは、この国を守るべき……」

藍子「私たちも、今後のアテはありますから」

美嘉「ここが落ち着いたら……行くんだもんね」

のあ「そうね……」

穂乃香「みなさん、これからも頑張ってください。私たちも出来ることならばお手伝いをしますから」

美嘉「……うん、アリガト★」

春菜「あまりみなさんを拘束するわけにはいきませんね。私たちはもう大丈夫ですので」

真奈美「そうか……それなら、私たちもそろそろ」

藍子「はい……行きましょう」

穂乃香「船は何とか1隻手配しました。早くても夕方には出せると思いますので、アナスタシア様にお伝えください」

真奈美「ありがとう。そうだな……時子が戻り次第出発しよう」

のあ「そうね……」

……
…………

――ホテル『スウィートグラス』(アーニャの借りた部屋)

コンコンコンッ

泰葉「どうぞ」


ガチャッ

唯「2人ともー、もうダイジョウブ?」

アーニャ「ダー、心配をかけてしまって、すみません。私たちはもう、ダイジョウブです」

泰葉「すみません、こんな状況で……」

友紀「いいってそんなの、泰葉ちゃんは大分頑張ってくれたんだし」

唯「さっき美嘉たち戻ってきてね、夜に船を出すってー」

アーニャ「そうですか……わかりました。泰葉は、シンデレラ王国へ戻ってください」

泰葉「……はい」

唯「そっか、戻っちゃうんだもんね」



泰葉「私の魔法……転移魔法は、1人ではまともに使用することが出来ませんでした。女王様がいてくれたから……」

アーニャ「泰葉……その力、とても助かりました」

友紀「帰りあたしが送ってあげよっか?」

唯「それそのまま戻ってこないパターンじゃん?」

友紀「あ、やっぱわかる……」

泰葉「ずっと、Pさんに言われていました。この力は必要なときに使ってほしいと」

唯「……そっか」

泰葉「ようやく、私のやるべきことが出来た……ずっと、みなさんのお力になるべき場所を探していました」

泰葉「愛梨さんたちと出会った日、そして卯月さんを助けたあの日……あのときから……」

アーニャ「……そうですか」

泰葉「私は1人でも大丈夫です。みなさんは……これから大変だとは思いますが」

唯「ダイジョーブ、きっと何とかなるって」

アーニャ「ええ、きっと……」


……
…………

――翌日、グサァーット共和国(北区)、ピニャ・スイート(宿屋)

カラカラ……

みく「凛チャン、大丈夫かにゃ?」

凛「……うん、なんとか」

智絵里「愛梨ちゃんも……まだ、立てないですよね?」

愛梨「ごめんね智絵里ちゃん……えへへ、また車椅子に乗っちゃって」

凛「光ときらりは?」

みく「亜里沙せんせーが行ってるにゃ。あっちは大丈夫だと思うし……」

凛「そっか……」

智絵里「加蓮チャンには奈緒チャンが付いてるにゃ。2人は自分の怪我を治さないと」

凛「……うん」ギュッ……


……
…………

――ピニャ・スイート(食堂)

ガチャッ

奈緒「お……凛、もう大丈夫なのか?」

舞「もう大丈夫なんですか?」

カラカラ……

愛梨「みんな来てたんですね。千佳ちゃんも、もう大丈夫?」

千佳「うん、まいちゃんが治してくれてから、ホラ!」ブンブンッ!

亜里沙「こらっ、お行儀悪いんだから」

ウサコ『黙ってご飯を食べるウサー!』

加蓮「凛たちももう平気なんだ」

凛「まあ……ね」

愛梨「まだ歩くのはちょっと辛いですけど……シンデレラガールになって消耗もしちゃって」

加蓮「ふーん……」

みく「他のみんなはまだ来てないにゃ」キョロキョロ

奈緒「さっき志希が様子を見に行ったばかりだよ」

愛梨「……町の様子はどうなってるのかな」

奈緒「そうだなぁ……あたしも、丁度ご飯食べたら少し外に出ようかと思ったけど」

みく「にゃ?」

自由安価(奈緒が町に向おうとしています。何かやりたいことがあれば自由にレスしてください)
↓1~3

※レスの有無に関わらず20分で〆ます

奈緒、光を見て必殺技とか私も欲しいなと漏らす
そしてそれを凛と加蓮に聞かれるという失態
かくして本人の意思を無視した第一回りんかれん主催奈緒必殺技考案会議が始まるのであった
ゲスト出演で光も参加

凛の蒼炎も必殺技っぽいというか蘭子に通ずるものあるよねw

あーしまった、DBを弄った関係でみくと志希がきらり光とそれぞれ配置場所が入れ替わってしまっている……
訂正入れるんで少々お待ちを

街やぴにゃの様子を見に行く
その道すがら加蓮が奈緒に庇われるだけのお荷物になるのは嫌だ、奈緒を守れるようになりたいと奈緒と凛に毎日特訓見てと約束

そのうち魔法使いたちにも加わってもらうといいかも

自由安価については>>825>>829を処理します。
>>823-824についてはこれから訂正を入れます。必要な台詞だけあればいいので少し会話内容が変更されます。

>>823訂正

――翌日、グサァーット共和国(北区)、ピニャ・スイート(宿屋)

カラカラ……

亜里沙「凛ちゃん、大丈夫?」

凛「……うん、なんとか」

智絵里「愛梨ちゃんも……まだ、立てないですよね?」

愛梨「ごめんね智絵里ちゃん……えへへ、また車椅子に乗っちゃって」

凛「光ときらりは?」

亜里沙「さっき様子を見に行ったら、まだ2人とも寝ていたわ」

凛「そっか……」

智絵里「きらりちゃん……大丈夫でしたか?」

亜里沙「銃弾はちゃんと処理できたし、舞ちゃんの治癒魔法もしっかり使えたから……すぐ良くなると思うわ」

愛梨「よかった……私たちも早く治さないとね、凛ちゃん」

凛「……うん」ギュッ……

……
…………

>>824訂正(安価はありません)

――ピニャ・スイート(食堂)

ガチャッ

奈緒「お……凛、もう大丈夫なのか?」

舞「もう大丈夫なんですか?」

カラカラ……

愛梨「みんな来てたんですね。千佳ちゃんも、もう大丈夫?」

千佳「うん、まいちゃんが治してくれてから、ホラ!」ブンブンッ!

亜里沙「こらっ、お行儀悪いんだから」

ウサコ『黙ってご飯を食べるウサー!』

加蓮「凛たちももう平気なんだ」

凛「まあ……ね」

愛梨「まだ歩くのはちょっと辛いですけど……シンデレラガールになって消耗もしちゃって」

加蓮「ふーん……」

愛梨「……町の様子はどうなってるのかな」

奈緒「そうだなぁ……あたしも、丁度ご飯食べたら少し外に出ようかと思ったけど」

亜里沙「あら……大丈夫?」

自由安価(奈緒が町に向おうとしています。何かやりたいことがあれば自由にレスしてください)
↓1~3

※レスの有無に関わらず20分で〆ます

>>825
※一部ユニット補正に特殊効果が追加されます。

光『ライダーキック!』

奈緒「……」ボー

加蓮「町の外に出るの、まだ危ないと思うけど……奈緒?」

凛「……奈緒、聞いてる?」

奈緒「……必殺技、カッコイイよな」ボソッ

加蓮「ん?」

凛「ちょっと、奈緒っ」

奈緒「っ!?な、なんだ!」ビクッ!!

加蓮「いま必殺技って……」

奈緒「へっ!?な、何だって!?」

凛「いや、いま奈緒が自分で言ってたし……」

奈緒「い、いや、光が、その……戦闘中に変身して、キックとかやってたからで……」

加蓮「へー、必殺技ほしいんだ」ニヤニヤ

奈緒「べっ、べべべつに、あたしはそんなの……」

加蓮「いいんじゃない、必殺技」

智絵里「な、奈緒ちゃん、素手で戦うなら私の技も、いいかも……」

奈緒「ち、智絵里の必殺技ってあれか?チョップの……」

智絵里「う、うん、徒手空拳の体術の奥義……到達点って言われてる技……」

凛「カラミ……なんとかって名前の技だっけ」

奈緒「体術かぁ……」

加蓮「でも奈緒って剣も使えるんだよ?っていうか町にいたときは剣で戦ってたし」

凛「そうなんだ」

加蓮「補助魔法使って肉体強化するから、剣いらないかなって言って使わなくなったけど……」

奈緒「まあ武器の持ち運びも結構手間だったし、身軽でいたかったから……って、なんであたしの必殺技を考える流れになってるんだよ!」バンッ!!

千佳「えー、必殺技カッコイイから千佳たちも使ってるよ?」

奈緒「そういう話じゃなくて!」

ガチャッ!!

光「必殺技ときいて……ぐぇっ」

きらり「うぇへへへへ、光ちゃーん☆」ギュウウウウウウ!!!!

愛梨「光ちゃん、きらりちゃん……ってきらりちゃん、光ちゃんが白目剥いて……!!」

舞「もう起き上がって大丈夫なんですか?」

光「ああ、なんかアタシが呼ばれたような気がして……」

きらり「光ちゃん、びゅーんって飛び起きたもんねー♪」

智絵里「きらりちゃんも大丈夫……?」

きらり「ばっちしだにぃ!みんな、助けてくれてありがとー☆」

凛「元気そうでよかった……」

加蓮「で、奈緒の必殺技だけどさ、どういう技にしよっか?」

凛「うーん……」

奈緒「だからなんであたしの関係ないところで話進めてるんだよ!」

凛「光、実際さ、必殺技ってどういうものなの?私たちは特に意識してなかったけど」

光「必殺技か……そうだな、文字通り必ず相手を倒したい!ってときに使う奥の手って感じだけど……」

凛「となると、相手に手の内を見せないようにするべきか……」


自由安価(戦闘中、奈緒にどんな必殺技を使用させたいですか?奈緒にやらせたいことを自由にレスしてください)
↓1~3
※指定したレスの中から実現できそうなものを1つ採用します。
※どういうことをやらせたいか具体的に書いてくださると助かります。
※元ネタがある場合、元ネタの名称等をレスしてくださいますと>>1のほうで確認しに行きます。
※レスの有無に関わらず15分で〆ます。

百式観音と虎王
両方元ネタあり

腕力と脚力を超強化して滅茶苦茶強くなる(時間制限あり)

イメージ的なものでいいのならこう、身体中のエネルギー的なやつを拳だけに集めて的な
チョウジがトンガラシ丸飲んだ時の最後の一撃とか割とイメージに近い

>>836-838
どれも元ネタの漫画を読んだことがない>>1であった
>>836は奈緒自身が使用できる魔法がバフと治癒魔法のみなので念?みたいな直接攻撃用に使用不可のため採用できません。もう1つのほうはいけそうかなと思いましたが
>>838につきましては強打判定以上、または低確率で通常行動選択安価時に抽出される攻撃行為がありますので実装済です。まあエネルギーっていうかアイドル力を集めるのですが
>>837メチャクチャ凄いバフを自身に付ける、という感じでやれそうなのでこちらを採用します。


というわけで、予定していた時間をそこそこオーバーしてしまったので本日はこれで終了します。次回は明日か明後日かな……ドリフあと少し走っておかないと
ここらへんはサクっと処理して中盤最後に移行したいところ……ようやくもうそろそろで中盤の大フローチャートがようやくすべて埋まる。
それでは本日もお付き合い頂きありがとうございました。

どなたかいらっしゃいましたら15時頃から再開します

>>837
※神谷奈緒の内部戦闘力が変更されます。
※戦闘中、神谷奈緒の特定の行動安価が選択された際に強攻撃行動に移行されるようになります。


凛「奈緒は補助魔法が使えたよね」

奈緒「ん、まあ……元々は剣を持ってたんだけど、補助魔法で自分にブースト掛けて戦うようになってから素手で戦うようになったけど」

凛「それなら補助魔法で物凄く身体強化をしてからの一撃、とか」

加蓮「何か地味じゃない?」

光「いいんじゃないか?身体強化なら相手に悟られる心配もないし、負担が掛かるから本当に必勝に繋がるタイミングでしか使えない技になるだろうし」

智絵里「身体強化……私もそういう魔法が使えたらなぁ……」

凛「それじゃ決まりだね。奈緒、よかったね必殺技が増えて」

奈緒「だからあたし無視して進めてるんじゃないっての!!」

……
…………

>>829

奈緒「さて、それじゃあたしはちょっと町の様子でも見に行くかな」ガタッ

きらり「きらりもいくー☆」

亜里沙「きらりちゃんはダメですっ、もう少し寝てなきゃいけませんよ~?あっ、千佳ちゃんもよ?」

きらり「むぇ~……」

千佳「えー!」

加蓮「アタシも付いていこうかな」

奈緒「まあ、大丈夫だと思うけど……他にも誰か一緒に行くか?」


自由安価(奈緒と加蓮と一緒に町に向うメンバーを選択してください)
↓1~3

※レスの有無に関わらず15分で〆ます。


車椅子なら押せばいい、ないならおぶればいい

>>852-854

凛「私もいこうかな……外の様子も気になるし」

愛梨「凛ちゃんも私と同じように車椅子に乗ってるけど……」

凛「ま、奈緒がいるし大丈夫だよ。それに頑張れば戦えないこともないし」

智絵里「あ、あんまり無理しちゃダメだよ……」

凛「そうだね。私たちも早く未央たちと合流しなきゃ行けないし、けど……」

光「ならアタシも付いていくよ。一晩寝たら想ったよりダメージも抜けてるから大丈夫だ」

舞「私も行こうかな……千佳ちゃん、おみやげ買ってくるから」

千佳「いいなー、それじゃおみやげ待ってるからね!」

奈緒「凛の車椅子、あたしが押してくよ。自分で動かすのも大変だろ?」

光「それじゃあ遅くならないうちに行こうか」

……
…………

――翌日、グサァーット共和国(北区)

カラカラカラ……

凛「……」

奈緒「……酷いもんだな」

加蓮「魔物の襲撃……1つの町がこんなに壊されるなんて」

舞「いままで、当たり前に思っていた場所が無くなるって、どんなキモチなんだろう……」

光「……魔物は倒したけど、町は半壊した状態……アタシたちは勝ったって言えるんだろうか」

凛「……」ギリッ!

加蓮(凛……?)


安価選択
1.商業区に行く
2.中央区に行く
3.東区に行く
4.住宅区に行く
↓1

2

>>857
2.中央区に行く

奈緒「そうだな……あたしたちが戦闘していた場所にいくか」

凛「中央区?」

光「ま、特に行くところもないし……いいんじゃないか?」

奈緒「凛、少し揺れると思うけど勘弁してくれよ?」

凛「大丈夫だよ」

カラカラカラ……

……
…………

――グサァーット共和国(中央区)

<オーイ、ソッチノフクロモモッテケー

<ニダイコッチニモマワシテクレー


光(衛兵が町の人たちや、同じ衛兵の死体を運んでる……)

凛「……」ギリッ!

舞「……」ギュッ

奈緒「舞ちゃん……ほら、見なくていいから」スッ

加蓮「……ここ、どんな景色だったのかな」

奈緒「そうだな……あたしたちはここに来たことなかったもんな」

光「綺麗な場所だったよ。公園があって、出店もあって、色んな人たちが外を歩いていた」

加蓮「……そっか」


自由行動(中央区での奈緒たちの行動を自由にレスしてください)
↓1~2

※レスの有無に関わらず15分で〆ます

ぴにゃを探す

上手く言えないんだけど、加蓮が凛に街を見て何を思ってるのかとか、何を感じているのか聞く

>>861

タタタタタッ……

「ピニャ!ピニャ!」


光「ん?」

加蓮「あれは……」


ぴにゃ3「ピニャッ!」タタタッ!

光「おお、ぴにゃこら太じゃないか!お前……もしかして前にアタシと一緒に逃げたヤツか?」

ぴにゃ3「ピニャ!」コクコク

凛「……そうだ、光には話してなかったね。昨日、そのぴにゃこら太が私に光とレイナが戦っていた場所を教えてくれたんだよ」

光「こいつが?」

凛「うん、魔物がいる中でまっすぐ走ってくその子を見て、もしかしたら光のいる場所がわかるのかなって思って」

光「そうだったのか……」

凛「海岸に行ったとき、光は倒れたままだったし危なかったよ。近くに魔物もいたし少し遅かったら間に合わなかったかも」

光「はは、ありがとうな」ワシャワシャ

ぴにゃ3「ピニャァ~……」

奈緒「……随分ブサイクな生き物だな」

光「でもアタシのこと助けてくれた。いいヤツだよ」ヒョイッ

ぴにゃ3「ピ?」

光「せっかくだし一緒に歩くか!町もいまは安全ってワケじゃないしな」

ぴにゃ3「ピニャ!」パタパタ





>>862

凛「……」ギリッ……!!

加蓮(……凛)


加蓮「……凛、どうしたの?」

凛「……何?」

加蓮「ここに来てから何か様子が変だしどうしたのかなって思って」

凛「別に……何でもないよ」

加蓮「……何でもないようには見えないけど」

凛「……」


コンマ2桁が70以上で……凛(私は……!)
コンマ2桁が69以下で……凛「……この町を、守れなかったって思っただけ」
↓1

むう

>>865
判定:3

凛「……この町を、守れなかったって思っただけ」

加蓮「……それ、ホント?」

凛「ホントだよ。それに、レイナは強かった……愛梨やみんなと一緒に戦っても手も足も出なかった」

加蓮「……それだけ?」

凛「それだけだよ」

加蓮「……ホントに?」

凛「本当だよ」

加蓮「そう……」

光「まあ、レイナはなぁ……アイツはもう、次元が違う。アタシたちがどこまで追い縋れるか……」

凛「光は、レイナと戦ってどうだった?」

光「これまでで、一番勝負にはなっていたと思う。だけどレイナはまだ底が見えない……ゴーレムを一撃で倒したレイナですら、全力とは程遠いみたいだし」

舞「あ、あんな凄い魔法が使えるのに……」

奈緒「……まあ、町を守れなかったって言うけど、あたしたちはやれることはやったと思う」

奈緒「凛も、あまりそんなこと言わないでくれよ。守れなかったっていうなら、一緒に戦ったあたしたちだって同じさ」

凛「……そうだね、ゴメン」

奈緒「いいよ、そう思うときだってあるだろうし。加蓮も、もういいだろ?」

加蓮「うん」

奈緒「それにしても……ここも色々大変みたいだな」

光「ああ、あまり長居して邪魔するわけにもいかないし……」

加蓮「どこか別の場所に行く?」

安価選択
1.商業区に行く
2.北区に行く
3.東区に行く
4.住宅区に行く
↓1

1

>>869
1.商業区に行く

奈緒「商業区に行くか?」

加蓮「そだね、こんなときでも何かお店出てるかもしれないし」

光「ここからならそんなに離れてないしな。移動しようか」

凛「……」

カラカラカラ……

……
…………

――グサァーット共和国(商業区)

カラカラカラ……

凛「商業区、一応やってるお店あるね」

奈緒「こんなときに商売も何もあったもんじゃないと思うけどなぁ」

光「でも、こんなときだから店を開いているって人たちもいるだろうしな」

ぴにゃ3「ピ?」

加蓮「ふーん……」


自由行動(商業区での奈緒たちの行動を自由にレスしてください)
↓1~2

※レスの有無に関わらず20分で〆ます

いけるかな

怪我した人に治癒魔法をかけに行く奈緒の背中を見ながら加蓮が凛に奈緒を守れるくらい強くなりたいから特訓を見てほしいとお願い
まずは基礎体力と簡単な魔翌力の放出かな?

商業区だし買い物、病は腹から、食材買って宿の台所借りて元気のつくものでもみんなで作って食べる、一応お土産も兼ねて
ついでに西の大陸のピニャコラータ島以外の島の情報も収集する
ふと思ったけどこんだけ違う大陸、国からアイドル集まってるからそれぞれの食文化とか郷土料理にも違いが出てきそう

>>872

ガタッ!

奈緒「ん?」クルッ

男性「っつ、痛ててて……」

奈緒「お兄さん、どうしたんだ?……って、腕から血出てるじゃないか!」タタタッ

男性「いや、店を出す準備をしてたんだがな……」

奈緒「怪我してるのに店なんて出さなくても……」

男性「そうも言ってられんよ。こんな状態だけど……こっちだって生活しなきゃならんし」

奈緒「……ほら、動くなよ」スッ

パアアアア……

男性「治癒魔法……」

奈緒「覚えたてだからあんまり上手くはできないけど……」



加蓮(……奈緒)

凛「奈緒、治癒魔法使えるようになってたんだっけ」

光「自分でダメージを治せるのは便利だよな。アタシも舞たちみたいに自力でそういう魔法が使えたらいいんだけど……」

舞「練習してみる?私も千佳ちゃんも、最初は普通に魔法してたから」

加蓮(……私も、ずっと奈緒に守ってもらってばかり。昨日だって)チラッ

凛「私は治癒魔法はできないからね、奈緒が羨ましいかも」

加蓮(凛なら……でも……)


※※特殊安価※※
内部数値により要求コンマが変動します。
コンマ2桁が75以上で……加蓮「……ねえ、凛」
コンマ2桁が74以下で……加蓮(でも、いまの凛に頼るのは……)
↓1

目覚めの時…!

>>875
判定:1

※今後特定のアイドルについてシナリオ分岐が発生する可能性があります

凛『……また、来てもいい?』

奈緒『あたしは……だ、大丈夫だから……むしろ加蓮は、先に逃げたほうがいい……』

凛『こ、ここで負けるわけにはいかないのに……!』

奈緒『あ、当たり前だろ……あたしたちは、こんなとこで……Pさんにだって、会わなきゃならないからな……!』

凛『私は……負けない……卯月が、きっと立ち上がるから……奈緒も、いてくれる……!!』



加蓮(でも、いまの凛に頼るのは……)

加蓮(奈緒も、凛も戦って……私なんかがどうにか出来ることなんて……)

加蓮(でも、でも……私は、奈緒と……)チラッ



奈緒「……ほら、これで大丈夫か?」

パアアア……

男性「ああ、大分気分も良くなったし助かったよ。ありがとう」

奈緒「ったく……こういうときだからこそ、無茶はしないほうがいいぞ?」

男性「ハハ、気をつけとくよ」


加蓮「……」ギュッ

凛「……加蓮?」

加蓮「っ、何?」

凛「いや……何でもない」

加蓮「……うん」

>>873

奈緒「悪い、待たせちゃって」タタタッ

光「いいさ、人助けなんだから」

舞「それより、これからどうしますか?お店はちらほらありますけど……」

奈緒「そうだな……少し晩御飯の買物しようかなって思ってる。こんなときで、みんなしっかりしたもの食べたほうがいいだろうし」

凛「……私、あまり料理とか出来ないけど」

奈緒「あたしと亜里沙先生でやるよ。凛や光は宿屋に戻ったら少し休んでいればいいし」

舞「私もお手伝いしますよ。薫ちゃんのお手伝いで晩ごはん係やってたんですよ」

奈緒「そっか。それじゃあ一緒にご飯作ろう」

凛「それじゃ、奈緒と舞は買出しだね……私たちはどうしようか」

奈緒「大した買物じゃないし、他のみんなは少しゆっくりしてていいよ」

光「それじゃあ……そうだな、少し他の島のことを聞いておくか。昨日の今日で情報が回ってるかはわからないけど」

加蓮「それじゃあ凛の車椅子、アタシが動かすよ」

奈緒「頼むよ。それじゃあ行ってくる」

凛「それじゃあ、奈緒と舞は買物に行ったし私たちは情報収集だね」

光「各島も混乱してるだろうけど、何か情報があればいいな」

加蓮「そうだね……」


自由安価(商業区で情報収集を行います。調べたいことを自由にレスしてください)
↓1

※レスの有無に関わらず15分で〆ます

各島の被害状況と他のアイドルの無事を確認、また別の島へ行くための船は動いているのか

>>881

光「ごめん、ちょっと聞きたいことがあるんだけど」タタタッ

女性「……何かしら?」

光「グサァーット共和国、こんな状態だけど……他の島がどうなってるか知ってるか?」

女性「……知ってるわけないでしょ。こんなときに」

光「そ、そうだよな、ゴメン……あ、あと他の島に行く船ってあるのかな?」

女性「無理でしょう。海岸にだって魔物が出てたんだから……船だって壊されてるわよ」

コツ、コツ、コツ……

加蓮「あっ、行っちゃった……」

凛「まあ、こんなときに他の島のことがわかる人なんていないよね」

光「そうだなあ……けど、みんな大丈夫だろうか」

凛「心配だけどね。私たちも他の島に移動する手段があればいいんだけど……」

光「他の島に移動か……そうだ」

凛「何かあるの?」

光「ああ、アタシのテレポートの指輪で何とかできないかなって」

加蓮「それって他の島まで行けるの?」

光「アタシだけの魔力じゃ無理だろうけどな……シンデレラガールや舞たちから魔力譲渡してもらえばもしかしたら……」

光「新しい指輪の力も物凄いし、凛と愛梨が回復すれば試してみるのがいいかもしれないな」

凛「そうだね。あのときの光の魔力は本当に凄かった……」

光「まあ、宿屋に戻ってからだな。2人がある程度回復してから試すか」

……
…………

ちょっと一度中断します。21時頃に再開します

――夕方、グサァーット共和国(北区)、ピニャ・スイート(食堂)

愛梨「……つまり、私と凛ちゃん、千佳ちゃんたちの魔力譲渡で光ちゃんのテレポートの魔法で他の島に行くってこと?」

凛「うん、どこまで移動できるかは分からないみたいだけど」

智絵里「それなら、確かに他の島に行ったみんなと合流しやすいかも……」

千佳「千佳たち、もう十分元気になったからいつでも大丈夫だよ?」

光「ダメだ、確かに急いだほうがいいだろうけど無理をする場面じゃない。明日の朝でも十分間に合うさ」

加蓮「みんな、もう怪我は大丈夫なの?」

きらり「ばっちしだにぃ☆もう元気いーっぱい――」

ガチャッ

亜里沙「こらっ、きらりちゃんはまだ走り回っちゃダメよ。千佳ちゃんだって……」

奈緒「まだその話してたのか……ご飯できたぞ」

光「おっ、きたきた!」

舞「いまお皿並べますから……はい」

奈緒「で、結局どうすることになったんだ?」ガタッ

凛「明日の朝に、私たちが光に魔力譲渡をして他の島にテレポートしようって決まったよ」

光「どこまでやれるか分からないけどな……」

智絵里「でも、このままみんなバラバラになってるのもダメだし、急がないと……」

亜里沙「そうね~、他の島に行った子たちも心配だし」

ウサコ『みんななら大丈夫ウサー。同じアイドルウサ!』

愛梨「菜々ちゃん、卯月ちゃんに会えたかなぁ……」

凛「……きっと会えたと思う。私たちが信じてあげないと」

愛梨「うん……そうだね」

……
…………

――数時間前、午後、櫻井邸(食堂)

ガチャッ!

晴「ん?」

泉「あら、卯月たちかしら?」


菜々「だーかーらー!ナナは何ともないですからいい加減離してくださいよ!」

卯月「ダメ!腕だってちゃんとくっ付いてるか分からないから、ちゃんと桃華ちゃんたちに診てもらわないと!!」ギュウウウウウウ!!

菜々「ですからナナの身体は新調したから別に何ともないんですって!!」バタバタ!!


夕美「……何やってんの?」

菜々「あっ、おはようございます……いやですね、卯月ちゃんが起きたらこの調子で中々離れてくれなくて……」

卯月「だって、菜々ちゃん、う、腕が無くなってて、身体もちゃんと動かないって泉ちゃんが……」グスッ、グスッ

卯月「う、うえええええ……」ポロポロ

菜々「あああもう、何で突然泣いちゃうんですか……」

みく「どうなってるにゃ……」

泉(あら、私卯月に菜々さんのこと話したかしら……?)

未央「しまむー、菜々ちゃん元気になったんだし大丈夫だよ」


詩織「卯月さん、昨日の戦闘中……私たちもずっと菜々さんの傍にいたけど大丈夫だったわよ」

仁美「そうそう、気持ちは分かるけどさ」

拓海「なんだ、辛気臭えな。素直に喜べばいいだろ」

卯月「だって……」グスッ

柑奈「せっかく菜々ちゃんが元気になったんだから、卯月ちゃんが喜んであげないと」

保奈美「そうよ、菜々さんも会いたがっていたんだから」

由愛「……まあ、せっかくお2人が来ましたし、中断していたお話の続きでもしましょうか」

志乃「……今後の、私たちの行動ね」

鈴帆「全員集まっちから楽園へ来るかどげんかっち話ね」

菜々「楽園ですか……そうですね、今回の戦闘……ナナたちは敵のアイドルは見ませんでしたが」

夕美「一昨日は敵のアイドルと1戦やったけどね。でも次の日は結局見かけなかったし……」

泉「私たちが西の大陸から楽園へ行こうとしているタイミングで、敵がここを襲ったのが偶然かといわれると……」

仁美「ま、素直に偶然とは思えないけどね」

未央「そうなると、私たちも出来れば早く楽園に向ったほうがいいと思うんだよね」

むつみ「目的地への移動手段は、最初のお話しどおりこちらの船を使いますが」

みく「卯月チャン、どうするんだにゃ?」

卯月「ええっ?わ、私……?」

夕美「そうだよ、みんな卯月ちゃんが来るのを待ってたんだから」

有香「いまいるメンバーで楽園へ向うか、全員の合流を待ってから楽園へ向うかですね……」

卯月「わ、私が決めちゃっていいの……?」

泉「まあ……私たちは今までずっと卯月についてきたもの」

仁美「いろいろおかしい判断もあったけどね」

未央「私たちも悩んでるけどね、みんなしまむーのこと信頼してるみたいだし、どうかなって」

菜々「……どうするんですか、卯月ちゃん?」

卯月「……」


※※重要安価※※
卯月たちの今後の行動についての安価になります。
1.モモーイ島にいるメンバーだけで西の大陸の東部海上へ向う。
2.メガネン島、ナイスボード島、ピニャ・コラータ島に行ったメンバーと合流してから西の大陸の東部海上へ向う。
↓3

1

>>892
1.モモーイ島にいるメンバーだけで西の大陸の東部海上へ向う。

※本編シナリオが分岐します
※一部エンディング条件が変更されます
※特定アイドルの参戦条件が変更されます


卯月「……多分、敵……蘭子ちゃんやナターリアたちは楽園にすぐ行けると思うんです」

輝子「な、ナターリアたちか……」

卯月「楽園には何があるか分からないけど……今回の戦闘、敵の攻撃の規模を考えたら出遅れるのはダメだと思うんです」

泉「それなら……決まりね」

未央「ここにいる私たちだけで楽園に向うってことだね!」

晴「結局戦力が分散することになるけど……大丈夫かな」

みく「ま、分散してるけどこっちも結構数が揃ってるにゃ」

保奈美「シンデレラガールや、光ちゃんがいないのは不安要素ではあるけど……」

志乃「私は、どちらでもいいわ……このメンバーで向うのなら……」クイッ

むつみ「はい。船を呼んできます。美紗希さん、信号弾を撃ちにいきましょうか」

美紗希「はぁ~い♪」

仁美「よっし、そうと決まれば行動は早いほうがいいわ。今すぐ準備しましょう」

保奈美「荷物は最低限で済ませましょう。食料は……そうね、少しばかり頂いてもいいかしら?」チラッ

志乃「私たちのものを……高くつくわよ?」

仁美「あと桃華ちゃん、出発前に船1隻と書置き残しておいて」

桃華「なんでしょう?」

仁美「他のメンバーがこっちに来たときのためよ。私たちのいまの状況と、使ってもらうための船……そこそこのやつ1隻ね」

桃華「わかりました。手配しておきますわ」

志希「まー、あたしたちはそれなりに持ってくものあるけどね」

鈴帆「みんな召喚魔法使えたらええのにね」

泉「あと場所は……」

むつみ「準備が済み次第、モモーイ島の北海岸に来てください。私たちが上陸した場所です」

詩織「わかったわ、それじゃあ……」

未央「みんな、準備して出発しよう!!」

……
…………

――数十分後、櫻井邸(卯月の借りた部屋)

卯月「……」ゴソゴソ

卯月(……きっと、楽園に行くことが出来たら蘭子ちゃんたちと戦うことになる)

卯月(あのアイドル、ナターリアとも、輝子ちゃんの友達とも……)

卯月(菜々ちゃん……私は、今度は……)


ガチャッ


仁美「卯月ちゃーん、準備できてる?」

卯月「あ、仁美さん……もうすぐで……」

仁美「そっか。私たち外で待ってるからね」

卯月「はい……」

仁美「……大丈夫だって」

卯月「え……?」



仁美「菜々ちゃん、私たちよりよっぽど強いもの。卯月ちゃんもビックリするわよ?」

卯月「でも……菜々ちゃんだけじゃない、泉ちゃんや鈴帆ちゃん、未央ちゃん……みんなも……」

仁美「……卯月ちゃん1人で戦わせるわけないでしょ」コツンッ

卯月「あうっ」

仁美「アタシもいる、保奈美ちゃんもいる、拓海さんも、泉ちゃん、鈴帆ちゃん……それに菜々ちゃん、みんないるんだから」

仁美「いままで、アタシたちが卯月ちゃん1人に戦わせたことなんてあった?」

卯月「……そう、ですよね。ごめんなさい」

仁美「いいって、そんなこと考えるときだってあるし、だけどね」

仁美「みんなが卯月ちゃんを信じてる。泉ちゃんたちは信じてるから卯月ちゃんの傍にいた……アタシたちも信じて旅を続けた」

仁美「そんなアタシたちを……もっと頼りなさいって」ポンッ

卯月「……はい!」

仁美「じゃ、早く来てね。待ってるから」

ガチャッ……パタン!

――櫻井邸(正門)

卯月「お待たせしました!」タタタッ

みく「遅いにゃ!」

未央「みくにゃんだってさっき来たばかりじゃん」

菜々「これで全員ですか?」

有香「はい、卯月さんで最後ですね」

小春「ヒョウくんも準備バッチリですね~」

ヒョウくん「……」

由愛(不思議な生き物……)

美世「それじゃ……いこっか」

志乃「もう海岸に船が着いているはずよ……まあ、これから向う島は、ここからそれほど離れた場所じゃなかったはずよ」

泉「それじゃあ今日中に着くと思っていいわね。町のほうも気がかりだけど……」

保奈美「そこは残った騎士たちに任せておくしかないわ。私たちのやるべきことをやらないと」

桃華「凛さんたちが来たときのための船の手配は済ませてますわ。衛兵にも言伝をお願いしておりますから」

拓海「よしっ、それじゃあいこうぜ!!」

卯月「はい!みなさん……頑張りましょう!!」



志乃「以前、なんていう子をあの島に降ろしたかしら……?」

柑奈「志乃さーん!早くいこー!」

志乃「……ええ」

……
…………

――船上

未央「そんなわけで私たちは海賊船に乗ってるのであった」

仁美「立場的に、まさかこの船に乗ることになるとは思わなかったわ」

卯月「ちなみに甲板はこの前私たちがお掃除したんですよ!」ドヤッ!

柑奈「何やってたのさ……」

鈴帆「運賃代わりん甲板の掃除ばしたばい」

保奈美「それにしても今日は船がよく揺れるわね……」

夕美「そうだねー……そういえば、菜々ちゃんっていつも船に乗ると酔ってたけど――」

卯月「そ、そうだった!菜々ちゃーん!!」ダダダダッ!!

未央「あっ、しまむー何処いくの!」

仁美「ちょっと夕美ちゃん!いまの卯月ちゃんに菜々ちゃんへの不安を煽る発現は不味いって!」

夕美「うっかりしてた……ごめん」

むつみ「みなさん、目的地には夕方頃に着く予定ですが……」

保奈美「あら、本当に早いのね……少し時間があるけど」

未央「うーん……その間どうしてよっか?」


自由行動(海賊船内での未央たちの行動を自由にレスしてください)
↓1~2

※レスの有無に関わらず15分で〆ます

カードゲームでもして遊ぼう

菜々にべったりな卯月をみてちょっと妬いちゃう泉とそれをからかう仁美

>>899

未央「カードゲームでもする?私持ってきてるよ」ドサドサッ

夕美「随分持ってるね……」

仁美「荷物は減らしてっていったのに……」

未央「いやほら、レクリエーションの道具も少しくらい必要かなって」

鈴帆「どげんゲームのあっけんと?」

未央「えーっとね、トランプでしょ、遊○王にデ○エマ、バ○スピ……」

泉「トランプね」

保奈美「トランプね」

柑奈「トランプだね」

夕美「トランプ以外はマズイって……」

未央「そう?それじゃトランプやろっか」ゴソゴソ

未央「ゲームはそうだなぁ……ポーカーかブラックジャック、どっちがいい?私が親やるからさ」

保奈美「どうしてその2択なのかしら?」

仁美「普通みんなで遊べるゲームにするんじゃないの?」

未央「どうしてって言われても……まあまあ、今回はそういうことにしといてよ!」

未央「ホントはこういうゲームのプロがいれば親やってもらうんだけどね……」

泉「まあ何でもいいけど……それで、ポーカーとブラックジャックだったかしら?」

未央「そそ、どっちやる?」


1.ポーカーで遊ぶ
2.ブラックジャックで遊ぶ
↓1

2

>>904
2.ブラックジャックで遊ぶ

※イベント『ギャンブル勝負!』を開始します。

未央「まあ、ブラックジャックは単純にコンマ勝負なんだけどね」マゼマゼ

夕美「なんで?」

未央「ポーカーしかそれっぽい仕様用意できなかったみたいだよ」

仁美「ふうん……それで、ルールは?」

未央「まあまあ、まずは誰が遊ぶか決めないとね!!」

安価選択(ブラックジャックをプレイするアイドルを1名指定してください)
↓1

未央

>>906

仁美「うーん……」ジロジロ

未央「ん、どうしたの?」

仁美「なんか積極的だけど……もしかしてイカサマとかしようって考えてない?」

未央「ええっ!?そ、そんなことないけど……」

仁美「ホントかなぁ……いや、疑わしいね。保奈美ちゃん、未央ちゃんの代わりに親やって!」

保奈美「えっ、私?」

仁美「で、未央ちゃんがプレイヤーね」

未央「ええええ……いまの完全に私が親やる流れだったのに……」

泉「まあいいでしょう。誰がやっても同じだし、私たちは観戦してるわよ」

保奈美「まあいいけど……それじゃあ未央ちゃん、カードよ」パサッパサッ

未央「うーん、まあいっか……それじゃあ初手は……」フムフム

柑奈「……で、ゲームのルールは?」

未央「えっとね、>>1がプレイヤーのコンマ指定をしたときのレスのコンマ2桁と、プレイヤーが取ったコンマ2桁を比較して>>1よりコンマが高ければプレイヤーの勝ちだよ」

泉「ブラックジャックでもなんでもないわね……」

未央「いろいろ事情があってね……それで3ゲーム続けてブラックジャックはおしまいだよ」

保奈美「ある意味コンマを取るだけなら悩まなくていいわね……それじゃあゲームを続けましょうか」

未央「そうだね、よーし……!!」



ゲーム1回目のプレイヤー(未央)側のコンマ取得をお願いします
↓1

たりっ

今更なんですが、ミニゲームイベントって割と特殊能力のリストを作成していた初期の時期に用意したんですが
ブラックジャックとポーカーの2択よりハイアンドローとポーカーの2択のほうがよかったですね
ブラックジャック側のルールが中々決まらなくて放置してたせいですっかり忘れてました

>>907
判定:1
>>908
判定:92

結果:未央の勝利

未央「よし、ブラックジャック!」パシッ!!

保奈美「あら……凄いわね」

未央「まあこんなもんかな?」

仁美「まだ1回目じゃないの」

未央「このままストレート勝ちしちゃうもんね!」

保奈美「それじゃ、2回目ね」パサパサッ

未央「ふむふむ……初手はこんな感じね」


ゲーム2回目のプレイヤー(未央)側のコンマ取得をお願いします
↓1

ふむ

>>911
判定:36
>>912
判定:25

結果:未央の敗北

未央「もう1枚……ああっ、バストしちゃった……」ガクッ

柑奈「あらら、残念」

鈴帆「保奈美しゃんのカードは?」

保奈美「危なかったわ。私は18で止まっていたから……」ペラッ

未央「むむむ……でも、あと1回勝てば一応勝利だから!」

むつみ「うちの船長はこういうゲーム得意なんですけどね」

保奈美「それじゃ、最後のゲームね」パサパサッ

未央「むむっ、最後はこうきたか……」

ゲーム3回目のプレイヤー(未央)側のコンマ取得をお願いします
↓1

これは無理やろw

>>913
判定:91
>>914
判定:94

結果:未央の勝利
戦績:2勝1敗

※未央が特殊能力『刹那の見極め』を取得しました。


未央「これは……もう1枚、よしブラックジャック!」ペシッ!!

保奈美「あら……今回私のほうは20だったから勝てると思っていたけど……」ペラッ

夕美「おー、最後はいい勝負したね」

泉「全勝できなかったけど……まあ、未央がカードを引く度に大げさなリアクションを取ってたから面白かったわ」

未央「へっへーん、さすが私!」

仁美「見てる分には結構面白かったけど……千秋さん辺りにやらせたら物凄く静かなゲームになってたかもね」

夕美「あはは、そうかも」

未央「久しぶりにやったけど面白かったー!また暇なときにやろっか!」


――イベント『ギャンブル勝負!』を終了します。

というわけで、日付も変わったので本日はこれで終了します。次は明日か明後日辺りで
>>900については次回処理します。こういう安価って取られないもんかと思ったらこのタイミングでミニゲーム安価が取られるとは思わなかったです。

それでは本日もお付き合い頂きありがとうございました。

どなたかいらっしゃいましたら20時30分頃から再開します

今日は珍しく開始前のフラグチェック、DB確認、チャート確認も終わっているのでひたすら待つだけという。
正直1年たっても終わらず未だに中盤までしか進んでないとは思わなかったんですけど、スレ続けてたら泉と麗奈が結構好きになってSR抱えるようになってしまった。

>>900

泉「あら……そういえば卯月は走っていったきりどうしたのかしら?」

未央「どうしたんだろね。菜々ちゃんのところに行ってるんじゃない?」

柑奈「だろうねぇ……」

仁美「ま、菜々ちゃんが船に弱いのは知ってたからね。どうする?ちょっと様子見にいこっか」

泉「そうね……船室にでもいるのかしら」


……
…………

――船内

菜々「……」ゼー、ハー……

夕美「……何やってんの?」

菜々「あ、ああ……いえ……ちょっと、走り回っちゃって」ハァ、ハァ……

保奈美「走りまわった?随分元気ね……菜々さん、船に弱かったわよね?」

菜々「いえ、あの、今までは……身体に無理やり魔力を循環させ続けていたせいで、平衡感覚がおかしくなると気持ち悪くなってただけで……」

仁美「ふーん……で、なんでそんなに息あがってるの?」

菜々「それが、卯月ちゃんが、その……どこにいても付いてきて」

泉「卯月が?いいじゃない、それくらい。菜々さんのこと凄く心配していたんだから……」

菜々「いえ、ですね、そうは言いますけど……」ハァ、ハァ

……
…………



――数十分前、船室

ガラッ!!

卯月「菜々ちゃん!!」バンッ!!

菜々「わーっ!?!?いっ、いま着替えてたんですけどおおおお!!」ビクゥッ!!

卯月「ダメ、ちゃんと横になっていないとまた具合悪くなっちゃう!」

菜々「あー、それならもう大丈夫です。ナナは新しい身体を手に入れましたからね!そのおかげで――」

卯月「あああ……あれだけ船に乗るたびに具合悪くしていたのに……ダメ、ちゃんと横になって……詩織さんや由愛ちゃんを呼んで……桃華ちゃんも……」カタカタ

菜々「……あの、聞いてます?」

卯月「ああ……きっとこの後また気分が悪くなって、菜々ちゃんが寝込んで……わ、私が菜々ちゃんのことちゃんと看てるからね!!」

菜々「だから大丈夫ですって!!」

……
…………

――数十分前、船内厨房

海賊1「いやあ、助かるよ。人数分のメシを準備するのも大変だからな……」

菜々「いえいえ、ナナたちはお世話になっている身ですからこれくらいはしますよ」

海賊2「うちの船長は酒ばっか飲むからなあ、美味いツマミも作っておかないと後でどやされちまうんだ!」

菜々「あはは……それは大変ですねえ」


ドドドドドド……!!


菜々「ん、この足音――」

卯月「菜々ちゃん!!」バンッ!!

菜々「ひぃっ!?」ビクゥッ!!

卯月「なんでこんなところにいるの!?ちゃんと部屋に戻って休んでないとダメなのに!!」

菜々「だから大丈夫ですって!船に乗せてもらってるんですから少しはみなさんのお手伝いもしないと……」

卯月「私がやるからいいの!菜々ちゃんは休んでて!!」

菜々「こっちの話全然聞いてないですね……」

……
…………

――数十分前、トイレ

菜々「……」ゴソゴソ

菜々「……」

菜々「……」

菜々「ふー……」


卯月「菜々ちゃん!」ガチャッ!

菜々「ぎゃああああ!?!?」


……
…………

――船内

仁美「病気ね」

泉「やることが極端ね、ホント……」

菜々「心配させてしまった手前もあるので、どうしたものかと……」ハァ……

夕美「まー……私たちは菜々ちゃんがいなかった時期の卯月ちゃん見てるからね……」

菜々「……そんなに酷かったんですか?」

仁美「んー、しばらくは付き合ってあげて、としか言えないね」

菜々「そうですか……」


ドドドドドド……!!


菜々「この足音は!?」ビクッ!

柑奈「なんかきらりちゃんが走ってきたときの足音みたいなものが……」

卯月「菜々ちゃん!!」

菜々「やっぱり!?」

卯月「探したんだから……早く部屋に戻って休まないと!!」グイグイッ!!

菜々「うええええ……」チラッ


保奈美「休んであげて、ね?」

仁美「昼寝してたら?」

未央「それか逆にしまむーを寝かしつけちゃえばいいよ」

泉「付き合ってあげて、菜々さん」


菜々「味方がいない……はあ、分かりました」

卯月「もう、心配したんだから……」

ズルズルズル……

泉「……」ジー……

仁美「ん、どしたの泉ちゃん?」

泉「いえ……何でもないわ」

仁美「んんんー?もしかして卯月ちゃんが菜々ちゃんにべったりで寂しかったり?泉ちゃんも結構卯月ちゃんと一緒にいたもんねぇ」

泉「アレを見て羨ましいとは思えないわよ……いや、少しね」

仁美「どしたの?」

泉「……元々、私は卯月たちとユニットを組んでドリフにでる予定じゃなかったのよ。他の子たちと一緒に出るつもりで」

仁美「あー……なんだっけ、確か友達がトトやって出禁になったんだっけ?」

泉「ええ、それ以来その子たちと会ってなくて」

仁美「あの卯月ちゃんと菜々ちゃんみたいに、その子たちと泉ちゃんは仲が良かったってわけね」

泉「あの2人ほどかって聞かれると、自信はないけど……」

仁美「ま、心配するってことはそれなりに仲が良いってことね。そのうち会えるんじゃない?」

泉「そうね……もしかしたらアカデミーに戻ってるかもしれないし」

仁美「そそ、案外すぐ会えるって、ね?あの2人だってあんなことがあっても、ああやってまた会うことができたんだから」

泉「ええ……」

……
…………

――数時間後、夕方、西の大陸東部海上の小島(砂浜)

<ニモツオロセー!!

<センチョウノサカダルハコッチニモッテコイヨ

ザッ、ザッ……

みく「にゃあああ……潮風でベタベタするにゃ」

志希「これからどうしよっか?」

未央「うーん、あまり大きい島じゃないみたいだけど……」

菜々「んー……」

卯月「むつみちゃんたちはまだ船で作業しているみたいですし……」

自由行動(小島に到着し砂浜に集まっています。卯月たちの行動を自由にレスしてください)
↓1~2

※レスの有無に関わらず20分で〆ます

コンマ取れる人いるって信じてる

船長!頑張って教皇の名前とかその時プロデューサーや教皇が言ってたことを思い出してください!

そういえば輝子どこにいるんだろう
安価はここから楽園に向かう場所で、以前P達が来た場所でもあるので何か手がかりになりそうなものを探したりもしかしたらPがメッセージを残してたりするかもということで少しの間散策
ただしみくにゃんとしきにゃんは海賊の船の道具を借りてなんか作る

>>933

由愛「バインドをかけたままですが、もしかしてもう慣れてしまいましたか?」

輝子「あ、ああ……もう転ぶことなんて、な、なくなったぜ」フヒッ

志乃「あら、あなたたち……まだ船から降りてなかったのかしら?」

由愛「はい。志乃船長は……」

志乃「私は……部下の作業が終わってから、かしらね」

由愛「そうですか……あの、お聞きしてもいいですか?」

志乃「何かしら……?」

由愛「以前、Pさんの他にも誰かをこの島に連れてきたことがある、と話していたと思うのですが」

志乃「そう……だったかしら?」

由愛「はい。その方のお名前をお聞きしたいのですが……」

志乃「そうね……」


コンマ2桁が65以上で……志乃「確か……」
コンマ2桁が64以下で……志乃「……忘れてしまったわ」
↓1

任せろ

>>936
判定:94

志乃「ええと……彼のことは思い出せるけど……そうね、確か彼の他につい最近、この島に連れて行った子……確か……」

由愛「Pさん以外に興味無さすぎだと思うんですが……」

志乃「そうね……確か、亜子、とさくら、だったかしら……2人組の子たちね」

由愛「亜子とさくら、ですか……そのお2人はどうしてこの島に?」

志乃「そうね……確か、この島の洞窟にはお宝があるから、見つけたら分け前は渡すから連れてって欲しい……そういわれたわ」

輝子「お、お宝……壁一面のきのこ……」

志乃「もっとも……私たちもこの島にはよく来ていたけど……その洞窟に宝がある、なんて話は聞いたことがなかったけど」

由愛「それでよく船に乗せる気になりましたね」

志乃「まあ、本当に宝があるなら分け前をもらえるもの……もっとも、そのときもまったくアテにはしてなかったから、すっかり忘れていたわ」

由愛「そうなると、その2人はまだ洞窟にいるかもしれない、ということですね……」

志乃「帰る手段がないものね……まあ、洞窟に入って生きてたらの話になるけれども」

輝子「そ、そろそろ卯月たちのところに……いかなくて、い、いいのか?」

由愛「……そうですね、そろそろ向かいましょうか。ありがとうございます、志乃さん」

志乃「ええ、私も部下の作業が終わったらあなたたちのところににいくわ」

……
…………

>>934
処理判定の都合上並行して処理できないので下記のどちらかを指定してください

1.モバPに関わる周辺の調査
2.道具作成(みく、志希)
↓1

1

>>939
1.モバPに関わる周辺の調査

卯月「……」キョロキョロ

鈴帆「卯月しゃん、どげんしたと?」

卯月「うん……プロデューサーさんがこの島に来たことがあるなら、もしかしたら何か残ってるものがあるかなって思って」

未央「うーん、私たちがここに来ることを予想してたなら何かありそうだけどねぇ」

桃華「むつみさんたちの作業もまだ終わっていませんし、少しこの辺りを調べてみるのもいいですわね」

拓海「あまり遠くまでは行けないだろうけどな」

美世「うーん……バラバラに動くのも危ないし、みんなで固まって移動するとして……」

泉「そうね、この砂浜と……森の手前を調べることくらいしかできないけど」


※※重要安価※※
指定されたレス内容によりモバPが絡む処理になりましたので特殊安価判定を取ります。内容は島の調査レベルになります。

コンマ2桁が00~40で……
コンマ2桁が41~70で……
コンマ2桁が71~89で……
コンマ2桁が90以上で……
↓1

せいやー

>>941
判定:67

コンマ2桁が00~40で……未央「うーん……何もないね」
コンマ2桁が41~70で……卯月「あんなところに洞窟が……」
コンマ2桁が71~89で……詩織「魔力を感じるわ……これは……」
コンマ2桁が90以上で……志希「ん、アレなに?」


卯月「あんなところに洞窟が……」

夕美「え、ドコ?」

卯月「ほら、あそこの岩場の」

仁美「ホントだ……もしかして……」

ザッ、ザッ、ザッ……

志乃「そうね……あそこが、以前彼が向った洞窟よ」

菜々「そうですか、プロデューサーさんが……」

未央「まさかここまできてダンジョンに潜る羽目になるとは……」

柑奈「うーん……私たち、こういう場所の探索経験って全然ないよね」

保奈美「そうね、翠さんがいれば良かったのかもしれないけど……」

志希「ま、なんとかなるんじゃない?」

有香「洞窟の中は、やはり魔物も出るんでしょうか?」

志乃「さあ……少なくとも、私たちはこの島で魔物を見た事がないけど……」

鈴帆「一応キャンプ道具ならまだ持ってるばい。探索ならできるね」

むつみ「船長ー、キャンプの設営終わりました」タタタッ

志乃「あら……ご苦労様、むつみちゃん」

卯月「……準備が出来ればそのまま洞窟に行くことはできますね」

輝子「い、いまから行くのか……?」

拓海「洞窟の中なら昼も夜も関係ねーと思うけどな……どうする?」

泉「船で休んでいたとはいえ、昨日の戦闘から今日まで休み無しなのは辛いかもしれないわね……卯月、疲れていない?」

卯月「えっ、私は……うーん、大丈夫かなぁ」

夕美「ホント?一番戦ってたと思うんだけど……」

卯月「うん、そんなに疲れてないかな……レイナと戦ったときのダメージも抜けてるから」

晴「マジか……まあ、オレたちもそんなに疲れてるわけじゃないけど」

保奈美「無駄に考える必要はないわね。今すぐ洞窟に向うか、明日の朝にするか……どっちにするか決めましょう」


1.今すぐ洞窟に向う
2.明日の朝洞窟に向う
↓1

ダメージ抜けてるみたいだし

1で

NWの二人と会えそう

>>945
1.今すぐ洞窟に向う

仁美「ま、行けるようなら行っちゃう?」

桃華「そうですわね。後手にならないようわたくしたちはこうして先行しておりますし」

未央「よーし……でも、ダンジョンなんて入ったことないからちょっと楽しみかも!」

みく「遊びじゃないにゃ!気を引き締めるにゃ」

卯月「この洞窟のどこかに楽園が……どんなところなんだろう」

仁美「それじゃ、荷物整理して行こっか。志乃さんたちも来るんでしょ?」

志乃「ええ……ふふっ、ようやく彼に会えるのね……楽しみだわ」

美紗希「私たちもついてくからね~♪」

むつみ「ま、船長の荷物持ちなんで」

卯月「よし、それじゃあ行きましょう!!」

……
…………

というわけで日付も変わったので本日はこれで終了します。
ダンジョン突入については>>1側でまた準備が必要なので少し時間がいりますが……そして今週は西武ドームに行くので中々進まないかもしれない。
NWに関しては以前話したとおりさくらは存在を忘れていたため完全に後付けです。

それでは、本日もお付き合い頂きありがとうございました。

まあ9thと違って10thは2日とも現地組だったので忘れることもなく
なのでどなたかいらっしゃいましたら明日の昼頃に再開します

どなたかいらっしゃいましたら13時ごろから再開します

――???

芳乃「どうやらー、あの者たちがー、こちらに向っているようでー」

茄子「あらっ、それは楽しみですね♪ここ最近、お客さんが多くて嬉しいですけど……」スッ

紗枝「茄子はん、どないしはる?」

茄子「ええ……少し、あの2人のところへ行こうかと」

紗枝「うちも行きたいなぁ……どないかな?」

茄子「転移ですぐ戻ってきますし、様子を見に行くだけですからね。いってきます♪」

パアアアアアッ!!

バシュンッ!

……
…………

――???

パアアアア!!

シュンッ!

茄子「……」

コツ、コツ、コツ……

茄子「……何度、ここに来ることがあったでしょうか」

コツ……

茄子「……」スッ



ヒュオオオオオ……

P「…………」

ちひろ「…………」



茄子「あなたたちの望んだ未来、世界は……あなたたちがいないこの瞬間も、動いています」

茄子「二度はない、世界の行く末……それが新しいお庭を踏み荒らした結果なのだとしても、自らの撒いた種によって……この世界は……」

茄子「プロデューサー、千川ちひろ……大魔王、二度目はない奇跡を願うのか……力を失いつつある私たちは、あの時とは違い、自らに降り掛かる火の粉しか払いません」

茄子「例えそれが、私たち自身が大魔王に滅ぼされることになったとしても……それが、選ばれた道なのですから」

パアアアア!!

バシュンッ!

……
…………

――西の大陸東部海上の小島、洞窟入口

卯月「洞窟の目の前に来たけど……」

菜々「はー……入口は結構大きいですねぇ」

拓海「とっとと入るか?」

志乃「慌てないの……洞窟に入るのは構わないけれども、入る前に何かやりわすれたこと……ないのかしら?」

未央「うーん……何かやっておきたいこと、かぁ」

卯月「何かありましたっけ?」

自由行動(洞窟に入る前に何かやっておきたいことがあれば自由にレスしてください)
↓1~2

※レスの有無に関わらず15分で〆ます

付近を探索
ただしみくにゃんしきにゃんはその間作製

きの子に何があったのか、卯月が一対一で聞く
境遇的なこととか、なぜ大魔王の元に降ったのかとか

>>957

卯月「ちょっと洞窟に入る前にもう1度周囲を調べておきましょうか」

仁美「このタイミングで?」

卯月「そうしたほうがいいかなって思って……」

夕美「まあ、いいけど……」

泉「この辺りは岩場と……奥には森が見えるわね」

保奈美「それじゃあ少し歩いてみようかしら……」


コンマ2桁が00~51で……何も無し
コンマ2桁が51~90で……桃華「あら……森の中に何かありますわね」
コンマ2桁が91~99で……菜々「これは……」
↓1

>>959訂正

>>957

卯月「ちょっと洞窟に入る前にもう1度周囲を調べておきましょうか」

仁美「このタイミングで?」

卯月「そうしたほうがいいかなって思って……」

夕美「まあ、いいけど……」

泉「この辺りは岩場と……奥には森が見えるわね」

保奈美「それじゃあ少し歩いてみようかしら……」


コンマ2桁が00~50で……何も無し
コンマ2桁が51~90で……桃華「あら……森の中に何かありますわね」
コンマ2桁が91~99で……菜々「これは……」
↓1

ほい

>>961
判定:57

桃華「あら……仁美さん、あそこの森の中に」

仁美「ん、なになに……日も落ちてきたし見難いけど……」

鈴帆「あれは……祠ばい」

有香「祠ですか……こんな小さな島に祠があるのも、不思議ですが……」

柑奈「ちょっといってみようか?」

志希「じゃーあたしたちここで待ってるねー」

みく「適当に時間潰してるにゃ」

未央「自由だね2人とも……まあいいや、いってみよう!」

ザッ、ザッ、ザッ……

……
…………

――西の大陸東部海上の小島、森林

ザッ、ザッ、ザッ……

輝子「も、森の中……ト、トモダチは……いない、かな」フヒッ

美世「そこらへんに生えてるんじゃない?」

卯月「うーん……思ったよりも歩きにくい……あ、あれかな?桃華ちゃんが見つけた祠って」

桃華「そうですわ!思ったよりも大きいですわね……」

夕美「へー、意外と大きくて何か凄そう!!」ザッ、ザッ、ザッ!!

卯月「あっ、夕美ちゃん待って!」ザッ、ザッ、ザッ!!

泉「ちょっと2人とも、そんなに急がなくても……」

ヒョウくん「……!!」サササッ!!

小春「ヒョウくん~?」

保奈美「……魔力?」ピクッ

詩織「どうしたのかしら、保奈美さん?」

保奈美「2人とも、いま魔力を感じて――」


卯月「えっ――」ピタッ

夕美「へっ――」ピタッ

パアアアア!!

バシュンッ!


仁美「は!?」

菜々「え゛っ!?」

輝子「……う、卯月と、夕美、どこか、消えた……な」フヒッ!


……
…………

――グンマーの森(西部)

パアアアアア!!

シュンッ!

卯月「……」ポカーン

夕美「……ここって、グンマー?」キョロキョロ

卯月「そ、そうみたい……私たち、さっきまで船で向った島にいたのに……」

夕美「も、もしかして、転移魔法みたいなヤツでここまで移動しちゃったのかな……?」ザッ、ザッ……

卯月「えええっ!?ど、どうしよう……」

夕美「そ、そうだ!さっき気付いたらあそこにいたから、同じように戻ってみれば……」ザッ、ザッ……

卯月「そ、そんな簡単になんて……」

パアアアア!!

夕美「あっ――」

バシュンッ!!

卯月「ええっ!?」

……
…………

――西の大陸東部海上の小島、森林

パアアアア!!

シュンッ!

夕美「あ、戻ってこれた」


泉「夕美!」タタタッ

柑奈「どこ行ってたの!?」

夕美「ご、ゴメン……なんか、グンマーに行ってたみたい……」

由愛「グンマー、ですか……もしかしたら……」

鈴帆「何か知っとるばい?」

由愛「以前、Pさんが襲われた教皇様を避難させる際、ギチトーからグンマーの森へ向い、楽園へ向うと言っていました。もしかしたらこのルートを辿ったのかもしれません」

保奈美「なるほどね……確かに、その話しが本当だとすると、この島が楽園へと通じる場所であることも確かのようだけど……」

未央「……ってあれ、しまむーは?」

夕美「あっ!?卯月ちゃん置いてきちゃった!!」

パアアアア!!

シュンッ!

卯月「夕美ちゃーん!!」ダダダッ!!

仁美「おっ、戻ってきた」

卯月「酷い!置いていっちゃうなんて……」グスッ、グスッ

夕美「ゴメンゴメン、そんなつもりじゃなかったんだけど……」

菜々「あー……だけどビックリしましたよ、ホント」

晴「罠ってわけじゃないけどな……何があるか分かったもんじゃないな……」

……
…………

――西の大陸東部海上の小島、洞窟入口

みく「みんな遅いにゃ……」ゴロゴロ

志希「だねー……暇だし何か作る?」ゴロゴロ

みく「何って……どっちが作るにゃ?2人で適当なモノ作ってたら時間掛かってみんな戻ってきちゃうにゃ」

志希「そだねー、どっちが作ろっか」


安価選択(どちらが道具作成を行いますか?)
1.みく
2.志希
↓1

1

>>969
1.みく

志希「みくにゃん何か作ってー」ゴロゴロ

みく「もー……みんな猫使いが荒いにゃあ……よいしょっ」

みく「んでも何作るにゃ?」

志希「んー……」ゴロゴロ

自由安価(みくに作ってほしい道具を自由にレスしてください)
↓1

二振り一対となるような投げることもできる担当
卯月と菜々へのプレゼント的な
ダメなら苦無

>>971

志希「それじゃ卯月ちゃんと菜々ちゃんに短刀作って。セット品になるヤツ」

みく「いやに具体的な注文にゃ……ていうかどういう風の吹き回しにゃ」

志希「あたしの意志じゃないのだー!にゃはははは」

みく「まぁいいけど……でも今までどおり、システム的には1回につき1つしか作れないから名前ばかりのモノになっちゃうけど」

志希「いいんじゃない?それくらい分かってるって♪」

みく「それじゃあ……久しぶりにやったるにゃ!」

特殊安価(武器作成結果の付与ステータス判定です。上昇させたい適正距離を含めてレスしてください)
コンマ2桁が01~30で指定された戦闘適正が1段階上昇
コンマ2桁が31~60で指定された戦闘適正が2段階上昇
コンマ2桁が61~89で指定された戦闘適正が2段階上昇+特殊能力付与安価発生
コンマ2桁が90~00の場合にゃんと!!
↓1

中距離?

>>974
判定:10
戦闘適正:中距離

カーンッ!カーンッ!カーンッ!!

みく「よし、完成にゃ!」

志希「メッチャ鍛冶屋の音がするんだけど」

みく「まー……こんなもんって出来栄えにゃ」

志希「武器の名前、あたしが決めていいのー?」

みく「みんな戻ってきてないし決めちゃってほしいにゃ」

志希「どーしよっかなー♪……あ、そういえばこれって専用の武器になるの?」

みく「非常に微妙にゃ……システム的なルールに沿ったら2人以上の利用者が出る場合は専用扱いできないんだけど、名指しされてるし……」

みく「ま、後々上手くやるんじゃない?」

志希「へいへーい」

自由安価(データ上管理するために作成した武器の名前を自由にレスしてください)
↓1

連理の剣・天

>>976

志希「『連理の剣・天』で」

みく「……?」

志希「いまのが武器の名前ね。ヨロシク」

みく「えーっと……とりあえず柄に名前彫っておくかにゃ……なんて読むんだろこれ」ガリガリ

志希「いやー、名前付けるのってちょっとおもしろいねー」


※連理の剣・天を入手しました。

>>958

――西の大陸東部海上の小島、森林

未央「さっきの祠以外、特に何もなかったねー」

菜々「そうですね。そろそろ戻って洞窟に入りましょうか」

泉「元々は洞窟に入るのが目的だったものね……みくや志希も待っているだろうし」

拓海「それじゃ、さっさと戻ろうぜ」

ザッ、ザッ、ザッ……


卯月「……」チラッ

輝子「あ、歩きにくい……」フヒッ



輝子『わ、私も詳しいことは知らない……だけど、アイドルなのに、誰かのせいで辛い思いをしてる……ナターリアも、他のみんなも……』

輝子『ちひろさんは、そ、そんな世界を……綺麗にしたいって、だから私は手伝ってる』



卯月「……輝子ちゃん」

輝子「な、なんだ?」

卯月「輝子ちゃんは、どうして大魔王たちと一緒にいたんですか?……蘭子ちゃんや、ナターリアに何かあったのは分かりましたけど、輝子ちゃんは……」

輝子「わ、私、か……」


コンマ2桁が70以上で……輝子(そう、だな……)
コンマ2桁が69以下で……輝子「い、色々あった、だけ……」
↓1

a

>>979
判定:74

※今後特定のアイドルに対してシナリオ分岐が発生する可能性があります


輝子(そう、だな……)


小梅『……私の家、来る?』

輝子『い、いい……のか?』

小梅『うん……みんな、私のこと、怖がって……それに、あの子たちも、もういないから』

小梅『それに、寒いし……そのままじゃ、死んじゃう……お家は?』

輝子『わ、私……家、もう、ない。町の整備で、壊されて……』

小梅『……そうなんだ』


輝子「……う、卯月のこと、ト、トモダチだって、思って……だけど」

輝子「小梅ちゃんも、幸子ちゃんも、み、みんないるから……私だけ、楽になるの、やっぱりダメなんだ……だから、言えない」

卯月「……そう、ですか。無理に話してくれなくても大丈夫ですから」

輝子「わ、悪い、な……」

卯月「でも……いつか、話してくれたらいいなって、思ってます」

輝子「そ、そうか……」

卯月「……」

ザッ、ザッ、ザッ……


……
…………

――西の大陸東部海上の小島、洞窟入口

未央「戻ったよー!」タタタッ

みく「遅いにゃー……」ゴロゴロ

志希「……」グオオオオオ……

柑奈「志希ちゃん寝てるし……」

有香「出発しますよ!起きてください!!」

志希「……んー……そんな大きい声出さなくても聞こえてるって~」ゴシゴシ

泉「何となく準備不足な感じは否めないけど……」

詩織「とはいえ……これ以上、ゆっくりしていられないものね」

仁美「それじゃ、さくっと行っちゃおうか」

卯月「はい!それじゃあ行きましょう!!」


……
…………

――楽園への洞窟(南部)

ザッ、ザッ、ザッ……

卯月「ここが洞窟の中……」

泉「思っていたよりずっと明るいわね……」

桃華「一体何があるのやら、用心して進みましょうか」

1.北に進む
2.西に進む
3.東に進む
↓1

3

>>984
3.東に進む

ザッ、ザッ、ザッ……

未央「これがダンジョン……私たちも冒険者って感じだね!」

桃華「わたくしたちはアイドルですわよ」

有香「道も広くて、天井も高い……洞窟って感じがしませんね」

美世「そうだねー、あたしもっと怖い場所かと思ってたけど」


自由行動(移動中に何かしておきますか?)
↓1

※レスの有無に関わらず10分で〆ます

辺りをただひたすらにサーチ!
保奈美さん君の出番だ

>>987

仁美「よしきたっ、出番だよ保奈美ちゃん!」

保奈美「なんで仁美さんが張り切っているのよ……」

仁美「翠さんがいない現状、やっぱり探索の要は保奈美ちゃんだからね!」

保奈美「まあ、そうなるのはわかっていたからいいけど……それじゃあ」スッ

保奈美(……あら、いつもよりも周りの音が……)



『ど う し よ う ! ! も う ぜ ん ぜ ん そ と に で ら れ な い し ! !』

『だ ぁ - ! ! せ っ か く も う け よ う と し た の に こ れ じ ゃ あ か ん わ ! !』



保奈美「きゃあああああっ!?」ビクッ!

美紗希「わっ!?」

卯月「ど、どうしたんですか!?」

ドサッ……

仁美「ちょ、ちょっと保奈美ちゃん!?しっかり!!」

保奈美「う、うう……」ハァ、ハァ……

晴「どうした、何があった?」タタタッ

保奈美「お、音を……いつも通り音を拾おうとしたら、物凄い大きい音が拾われて……」ハァ、ハァ

柑奈「音?どんな大きい音だったの?」

保奈美「と、途中で魔力を切ったから、はっきりとは……だけど、人の声、だったかしら……」ハァ、ハァ

保奈美「おかしいわ、いつも通りの魔力量で周囲の音を集めたはずなのに……」

菜々「いつも通りの魔力量……索敵範囲が極端に広がって……?」キョロキョロ

みく「にゃっ、ナナチャンどうしたんだにゃ?」

菜々「……みくちゃん、この洞窟の壁、ちょっと見てもらってもいいですか?」

みく「にゃにゃ?」トテトテ

コン、コンッ!

みく「この洞窟の壁……薄っすら光ってるけど、もしかして……」パキッ!

拓海「ん、おい何やってんだ?」

志希「どしたのみくにゃん、何かわかったー?」

みく「この洞窟、壁面の成分をちょっと調べたんだけど……これ、鉱石に魔力が含まれてるにゃ」カチッ、カチッ

由愛「魔力……なるほど」

みく「魔法はみくの専門外だからちょっと自信はないけど、もしかしたら保奈美チャンの探知魔法の効果……」

みく「魔力を使って周囲の音を集める効果に、洞窟の壁一面に埋まってる鉱石の魔力が反応していつも以上の効果が出ちゃったと思うにゃ」

未央「みくにゃんが賢い……だと……」

夕美「魔力を含んだ鉱石っていうものがあるんだ……」

みく「一応あるにゃ。町の大きな施設にあるような、魔力駆動の道具に少しだけ使われたり……けど、これだけ純度の高い物なんてそうそう無いにゃ」

みく「あくまで希少金属だから、本当に少しだけ使われたりしてるけどね」

晴「そうだよなぁ……確かに、そういう便利な物がたくさんあったら色々な物に利用されてるだろうし」

菜々「そうですねえ……これよりもう少し純度の高い鉱石だったら、ゴーレムの動力源に使われてもおかしくないですし」ボソッ

むつみ「まあ、ひとまず保奈美さんのやった探索魔法は少し抑え気味に使わないといけない、ということですよね?」

保奈美「そう、ね……仕掛けが分かったことだし、次から気をつけるわ……」ハァ、ハァ……


1.北に進む
2.西に進む
3.東に進む
↓1

1

>>992
了解です。>>992については次スレより処理します。
加蓮「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」13 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1437384175/)

いまからテンプレ貼り付ける作業に移りますので