加蓮「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」13 (1000)

・安価で展開が決まるため投下ペースが非常に遅いです。
・一部「登場が確定している」または「モバマス内で特殊な位置にいる」アイドルたちのいくつかの安価は展開への影響が大きいものとなっております。
・ストーリー的に重要安価で展開が分岐した場合はアナウンスします。
・予定としてエンディングまでの到達が確定した場合、事前に用意しているいくつかのエンディングの"種類"に分岐されます。
・展開によっては一部アイドルが死亡する可能性があります。
・稀に他作品のネタが入るかもしれません。
・スレ進行中、中断中問わず雑談可ですが取られた安価、コンマに対しての突っ込みはお控えください。
>>1の処理に誤りがあったと判断しない限り、一度取得された安価やコンマに対する訂正はしません。
・スレのシステムについては進行の都合上あえて伏せているものもあるので、システム的な質問に関しては随時>>1のほうで回答します。


前スレ
【安価】光「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」12
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【安価】卯月「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」5
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【安価】卯月「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」4
【安価】卯月「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」4 - SSまとめ速報
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【安価】卯月「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」3
【安価】卯月「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」3 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1411833376/)

【安価】時子「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」2
【安価】時子「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」2 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1410704578/)

【安価】凛「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」
【安価】凛「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1409753305/)



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1437384175

※※アイドル一覧※※
登場済のアイドル一覧です。一覧に記載されているアイドルは追加アイドルを安価で直接指定する際選択できません。
また、登場待ちアイドルリストで内部的に割当られているアイドルが追加アイドル安価で直接指定された場合は
>>1によりアナウンスしますので再安価となります。


■出身地別参戦済アイドル(☆は安価結果による追加アイドル、△は現時点での非戦闘員アイドル)
1.シンデレラ王国
十時愛梨、渋谷凛、島村卯月、本田未央、安部菜々(17歳)、財前時子☆

2.マジカルランド
アナスタシア、高森藍子、緒方智絵里、諸星きらり、前川みく、日野茜、南条光

3.大都市コリ・ローン
城ヶ崎莉嘉、城ヶ崎美嘉(カリスマ:53)、大槻唯☆、横山千佳、佐々木千枝
古賀小春、龍崎薫、福山舞、橘ありす、持田亜里沙

4.ラブピース
一ノ瀬志希☆、有浦柑奈☆

5.世界レベル帝国
高峯のあ、川島瑞樹、和久井留美、高垣楓、姫川友紀

6.メガネン島(心豊か共和国)
上田鈴帆、大石泉☆、結城晴☆、相葉夕美☆

7.ナイスボード島(サイオーン国)
瀬名詩織、黒川千秋、水野翠、小日向美穂

8.モモーイ島(チャマ・ピーチ国)
櫻井桃華、西川保奈美、丹羽仁美

9.ピニャ・コラータ島(グサァーット共和国)
若林智香

10.ギチトー国
木場真奈美、鷺沢文香、成宮由愛

11.モテギ
神谷奈緒、北条加蓮

12.オオ・カヌマ
中野有香

12.その他
二宮飛鳥、梅木音葉、原田美世、向井拓海、柊志乃、氏家むつみ、衛藤美紗希

Cu:15人 Co:23人 Pa:17人

■非参戦アイドル(☆は安価結果による追加アイドル)
1.シンデレラ王国
岡崎泰葉☆、クラリス

2.マジカルランド
浅利七海☆、柳瀬美由紀ちゃん

4.メガネン島(心豊か共和国)
綾瀬穂乃香、工藤忍、桃井あずき、喜多見柚、藤本里奈☆、大原みちる☆、双葉杏、上条春菜☆

5.ナイスボード島(サイオーン国)
西園寺琴歌、三村かな子

6.ガールパワー
月宮雅

7.その他
市原仁奈、日下部若葉、鷹富士茄子、依田芳乃、小早川紗枝

Cu:11人 Co:5人 Pa:3人

■敵アイドル
涼宮星花、赤城みりあ、新田美波、輿水幸子、白坂小梅、星輝子、小関麗奈、大和亜季
白菊ほたる、棟方愛海、柳清良、神崎蘭子、ナターリア

■登場待ちアイドル
アイドルB22、アイドルB24、アイドルB25、アイドルB29、アイドルB30

※※参戦済アイドルステータス※※
スレ立て時点の各アイドルのステータスです。

キャラ名:渋谷凛
役職:シンデレラガール(固定)
近接戦闘適正:84(Aランク)
中距離戦闘適正:58(Dランク)→(D+ランク)→(Bランク)
遠距離戦闘適正:27(Gランク)→(Fランク)→(F+ランク)
総合アイドル力:Aランク(トップアイドル)(※1)
モバPへの親愛度:132(親愛)

※1シンデレラガール補正+3(非シンデレラガール時は総合アイドル力Cランク(中級アイドル)

■渋谷凛
数年前、シンデレラ王国でモバPにスカウトされた。
モバPから他のアイドル同様に剣術、魔法、歌、ダンスとあらゆる技術を教えられたが、
本人の素質としては魔法は向いておらず、向上することはなかった。
反面、近接戦闘の技量には目を見張るものがあり、並大抵の者では相手にならないほどのものである。
モバPと別れた後、先にシンデレラガールとなった者たちと共に、大魔王ちひろにより荒廃した
シンデレラ王国の復興に尽力する。
前回行われたドリームライブフェスティバルを機にシンデレラガールへと覚醒し、シンデレラ国を治める
シンデレラガールズの一人となった。
================================================================================================================

キャラ名:島村卯月
役職:料理人(シンデレラ王国シンデレラ城勤務)
近接戦闘適正:48(Eランク)→(Dランク)→(D+ランク)→(C+ランク)
中距離戦闘適正:88(A+ランク)
遠距離戦闘適正:76(Bランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)→B(上級アイドル)(※1)
モバPへの親愛度適正:10(並)

※使用武器は投擲武器
※1???補正+2(???発動時は総合アイドル力Sランク(アイドルマスター))

■島村卯月
数年前、渋谷凛と本田未央と共にシンデレラ王国でモバPにスカウトされたアイドル。
ハマヨコ国デーナ城での神崎蘭子戦後、安部菜々を失ったことによる喪失感と恐怖から
凛たちと別行動を取り離脱し、北の大陸ギチトー国に留まることになる。
その後、ギチトー国が魔物の襲撃に遭った際に騒動に巻き込まれることになるが
共に残ってくれた大石泉たちや町の人々、そして安部菜々との約束を守るために再び立ち上がる。
そして自身のアイドルとしての願いを改めて思い出した卯月は新しい力に目覚めることとなった。
================================================================================================================

キャラ名:本田未央
役職:交渉人
近接戦闘適正:11(Gランク)→(G+ランク)
中距離戦闘適正:69(Cランク)→(C+ランク)
遠距離戦闘適正:80(Bランク)→(B+ランク)
総合アイドル力適正:D(中級アイドル)
モバPへの親愛度適正:146(親愛)→156(恋慕)

■本田未央
数年前、渋谷凛と島村卯月と共にシンデレラ王国でモバPにスカウトされた。
本人の身体能力はそれなりだが近接戦闘のセンスが皆無なので、支援のため
中・遠距離の戦闘を行えるよう訓練をしている。
近接戦闘を得意とする凛、中・遠距離魔法を得意とする卯月をサポートするため
ある程度の魔法、遠距離用の武器を使用することができる。
モバPから当時教えてもらったことを忘れないよう、アイドルとして常に向上心を忘れないよう
日々の訓練を欠かすことなく行っている。

なお彼女はシンデレラ城ではシンデレラガールたちの代わりに外交を行うための交渉人として
他国へ行くことが多いが、成果はあまり芳しくないようである。
================================================================================================================

キャラ名:神崎蘭子
役職:シンデレラガール(固定)
近接戦闘適正:76(Bランク)
中距離戦闘適正:19(Gランク)
遠距離戦闘適正:92(Sランク)(※2)
総合アイドル力適正:Sランク(アイドルマスター)(※1)(※2)
モバPへの親愛度適正:14(並)(※2)

※1シンデレラガール補正+3
※2戦闘適正のいずれか1つがSランク、総合アイドル力適正がAランク以上、モバPへの親愛度が50以下のため神崎蘭子の分岐が発生します

■神崎蘭子
凛たちより以前にモバPにスカウトされた。
以前は隣国であるマジカルランド領内の村に住んでいたが、モバPにスカウトされて以降
シンデレラ王国へと渡りアイドルとして活動した。
アイドルとしてあらゆる才に長けており、中距離戦闘以外欠点はない。
特に遠距離戦闘においては卯月以上の強力な魔法を放つことができ、
その威力は一撃で一個師団を壊滅させるほどである。
同じシンデレラガールの十時愛梨や凛たちと共にシンデレラ国の復興に尽力し、
アイドルとして非常に高いカリスマ性から、シンデレラ王国の民衆から絶大な支持を得ていが、
ある日アイドルたちの元から突如姿を消し、現在は行方不明となっている。
================================================================================================================

キャラ名:十時愛梨
役職:シンデレラガール(固定)
近接戦闘適正:54(Dランク)→(D+ランク)
中距離戦闘適正:57(Dランク)→(C+ランク)
遠距離戦闘適正:58(Dランク)→(D+ランク)
総合アイドル力適正:Aランク(トップアイドル)(※1)
モバPへの親愛度:34(並)→44(並)

※1シンデレラガール補正+3(非シンデレラガール時は総合アイドル力Dランク(中級アイドル))

■十時愛梨
モバPが最初にスカウトしたアイドルの一人。
荒廃したシンデレラ王国と絶望する人々の惨状を目の当たりにして憂い、
モバPの教えの元アイドルとしてシンデレラ王国の復興を決意する。
荒廃後のシンデレラ王国初のアイドルとして民衆から支持を集めていく中で
伝説とされていたシンデレラガールへと覚醒する。
後に神崎蘭子と共にシンデレラガールズとして国を統治するも、神崎蘭子が行方不明となる。
現在は3人目のシンデレラガールである渋谷凛と共にシンデレラ王国を治めている。
================================================================================================================

キャラ名:安部菜々(17歳)
役職:シンデレラ王国シンデレラガール相談役(固定)
近接戦闘適正:75(Bランク)
中距離戦闘適正:67(Cランク)
遠距離戦闘適正:89(Aランク)
総合アイドル力適正: Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:190(情愛)

■安部菜々(17歳)
モバPが最初に出会った人物であり協力者。また、かつて世界を救ったといわれるアイドルたちの協力者でもある。
ハマヨコ国のデーナ城にて神崎蘭子と戦闘し瀕死の重傷を負ったが、前川みくの手により錬金術の技術を用いて
モバPとみくが用意していたホムンクルス体に身体を移すことで生き延びることが出来た。
長い年月を経て習得したウサミン魔法についてもこれまでどおり使うことが出来る他、デーナ城での戦闘で
アイドルとして目覚めたことによりアイドル力を使用することもできるようになった。
かつて賢者と呼ばれていた時代に比べて魔力は下がってしまったが、新しい身体を得たことにより自身の力を制限無く
行使できるようになったため、卯月たちと共に戦う決意をする。
================================================================================================================

キャラ名:岡崎泰葉
役職:占星術師
近接戦闘適正:66(C+ランク)
中距離戦闘適正:33(F+ランク)
遠距離戦闘適正:70(Cランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:52(良好)

■岡崎泰葉
モバPにアイドルとしてスカウトされて以降、占星術を教えてもらう。
未だ修行中の身であるため、的中率に関してはそれほど高くはない。
モバPと別れる際にあることを伝えられたため、シンデレラ王国に身を寄せる。
戦闘については基本的には身体能力の高さもそれほどでもなく、武器の扱いも
芳しくないが、占星術を応用してアイドルたちのサポートを行うことができる。
================================================================================================================

キャラ名:財前時子
役職:財前商会社長
近接戦闘適正:23(Gランク)→(G+ランク)
中距離戦闘適正:93(Sランク)
遠距離戦闘適正:48(Eランク)→(Dランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し(モバPが昔出会った人間だと気づいた場合150(親愛))

■財前時子
元々は西の大陸で自社の「財前商会」を経営していたが、シンデレラ王国復興の話を聞き、
自社の経営戦略のもと一時的に本社をシンデレラ王国に移して現在に至る。
自社が販売する製品については、生活雑貨から始まり武器まで種類は多岐に渡る。
鞭の扱いは神業としか言いようが無いほど鮮やかなもので凄まじい破壊力を誇っており、
戦闘においては愛用の鞭を使用し、相手が己に服従もしくは絶命するまで叩き付ける趣味がある。
ライブでは時子が鞭を振るう度に訓練された豚共が雄叫びを上げ、彼女を絶対服従を誓う。
なお、胸ばかりに栄養が偏っている人種については絶滅してもいいと思っているが……
================================================================================================================

キャラ名:高森藍子
役職:マジカルランド城内庭園の管理人(※1)
近接戦闘適正:55(D+ランク)→(C+ランク)→(Bランク)→(B+ランク)
中距離戦闘適正:49(Eランク)→(E+ランク)→(D+ランク)→(C+ランク)
遠距離戦闘適正:91(Sランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)→Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:144(親愛)→154(恋慕)

※1城勤めのため本田未央と交友関係が成立しました

■高森藍子
数年前にモバPにスカウトされたマジカルランド在住のアイドル。
モバPとアナスタシアによりマジカルランド城のアイドルとして勤めることになり、
平時は城内庭園の管理人として過ごしている。
戦闘力については遠距離適正が高く、直接的な戦闘力は無いが
各種「やさしい魔法」により他アイドルたちへの補助を行うのが得意
なお、ライブについてはパフォーマンスとして「やさしい魔法」を使用すると
観客共々時間の流れを忘れてしまうことがあり、よくライブ会場の延長使用料を取られている。
================================================================================================================

キャラ名:緒方智絵里
役職:武闘家
近接戦闘適正:84(Aランク)
中距離戦闘適正:47(Eランク)
遠距離戦闘適正:13 (Gランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:96(良好)→106(敬愛)

■緒方智絵里
以前荒廃していたシンデレラ王国からマジカルランドに移住したアイドル。
マジカルランドへと行く途中、盗賊に襲われているところをモバPに助けられたのが縁で
アイドルとしてスカウトされる。
本人自体は非力であり武器を扱うことは出来ないが、自己強化の魔法を使用して
近接戦闘力を高めて徒手空拳で戦うことを得意とする。
モバPの教えを受け、アイドルとして人々を守るために必要とあれば
傭兵としてマジカルランドの兵士として戦うこともある。
================================================================================================================

キャラ名:前川みく
役職:錬金術師
近接戦闘適正:83(Aランク)
中距離戦闘適正:42(Eランク)→(E+ランク)
遠距離戦闘適正:15(Gランク)→(Fランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:164 (恋慕)→174(恋慕)

■前川みく
マジカルランド在住のアイドル。以前モバPにスカウトされて以来、長らく行動を共にしていた。
持ち前の身軽さを生かし、かなりの近接戦闘力を発揮できるが、魔法の才はそれほどでもなかったため、
モバPより錬金術を習得する。錬金術で作成できるものは武器や薬品等様々であり、ライブでは
それらを使用して己のアイドル力以上の力を発揮することもできる。
自分の前から突如モバPが消えたことを現在でも気にしているが、教えを守り欠かさずアイドルとして
活動している。
なお、常時付けている猫耳と猫尻尾は錬金術により生成したアイテムである。
================================================================================================================

キャラ名:アナスタシア
役職:マジカルランド女王(固定)
近接戦闘適正:76(Bランク)
中距離戦闘適正:78(Bランク)
遠距離戦闘適正:78(Bランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:34(並)

■アナスタシア
モバPにスカウトされたマジカルランド城の女王。
他国に比べてあまり発展していなかったマジカルランドだが、モバPの教えにより
アイドルとして目覚めて以降、アイドル活動を行うことにより徐々に発展してきている。
戦闘においてはあらゆる状況に対応できるほど高水準な能力を持っており、
遠近問わず氷属性の魔法を用いて戦う。
そのアイドル力はシンデレラ王国のシンデレラガールズに勝るとも劣らないとされている。
================================================================================================================

キャラ名:諸星きらり
役職:マジカルランド城門番
近接戦闘適正:87(Aランク)
中距離戦闘適正:63(Cランク)→(C+ランク)
遠距離戦闘適正:68(Cランク)→(C+ランク)
総合アイドル力適正:B(上級アイドル)
モバPへの親愛度:26(並)

■諸星きらり
マジカルランド城の門番(アイドル)
モバPによりアイドルとしてスカウトされて以降、マジカルランド城の
門番として日々を送っている。
非常に高い身体能力を持ち、モバPに教えられたアイドルとしての技術を駆使し
独自の魔法「きらりんパワー」で近接戦闘能力を高めて豪腕を振るっている。
また中・遠距離戦闘においても破壊力の高い「きらりんビーム」を使用して
戦闘を行うことが可能。
================================================================================================================

キャラ名:クラリス
役職:シスター
近接戦闘適正:1(Gランク)
中距離戦闘適正:74(Bランク)
遠距離戦闘適正:28(Gランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:60(良好)

■クラリス
モバPがスカウトしたアイドルの一人。
荒廃したシンデレラ王国を復興するため、シンデレラガールズと共に国のため尽力する。
他のアイドルたちとは違い、アイドルとしての活動は行わず、シンデレラ王国内の
教会でシスターとなる。大魔王ちひろの侵略により孤児となった子供たちの世話を
しながら、アイドルたちやモバPの無事を常に祈っている。
なお、アイドル力はあるがシスターになって以降はアイドル活動を行っていないため、
適正諸々の値は実戦レベルまで達していない。
================================================================================================================

キャラ名:城ヶ崎莉嘉
役職:暗殺者(廃業間近)
近接戦闘適正:43(Eランク)
中距離戦闘適正:31(Fランク)
遠距離戦闘適正:49(Eランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:42(並)

■城ヶ崎莉嘉
姉の城ヶ崎美嘉と共にモバPにスカウトされてアイドルとなる。
本人として姉のような女性になりたいと常に思っているが、
中々思うようにいかずもどかしさを感じている。
姉の美嘉が保育士として働いているため、よく美嘉の手伝いをしている。
時折、姉妹でアイドル活動をしており、姉と共にステージ立ちパフォーマンスを披露する。
美嘉の勤め先である保育園が運営資金不足で経営難となっており、美嘉と子供たちのために
隠れて暗殺業を営もうとしているが、何だかんだ子供でそこまでの技術もないため、
人を殺すことが出来ずに軽く痛めつけてるだけで終わっている。
そのため現在はさっぱり仕事の依頼が来ておらず閑古鳥が鳴いている。
================================================================================================================

キャラ名:城ヶ崎美嘉『カリスマギャル』設定値:53(※1)
役職:保育士
近接戦闘適正:89(Aランク)
中距離戦闘適正:54(Dランク)
遠距離戦闘適正:98(Sランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:174(恋慕)

■城ヶ崎美嘉
妹の城ヶ崎莉嘉と共にモバPにスカウトされてアイドルとなる。
モバPにアイドルとしての潜在力を見出され、アイドルとしての技術を磨いた結果、
本人のカリスマ性もありトップアイドルに勝るとも劣らない凄まじいアイドル力を身に付ける。
かつてモバPにアイドルとしての在り方について聞いたことから、現在は保育士として働いている。
時折、姉妹でアイドル活動をするが、得た収入のほとんどを運営資金不足で経営難となっている
勤め先の保育園に寄付している。アイドル活動をしたいと思う気持ちの一方、子供たちのことを
大切に思っており、今の現状については概ね満足している。

※1 『カリスマギャル』設定値:53 効果
・敵ユニットに12歳以下のアイドルがいてもステータスが減少しない。
================================================================================================================

キャラ名:大槻唯
役職:龍騎士
近接戦闘適正:56(Dランク)
中距離戦闘適正:79(Bランク)
遠距離戦闘適正:34(Fランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:162(恋慕)

※使用武器は剣

■大槻唯
モバPがスカウトしたアイドル。
スカウトされた後、城ヶ崎美嘉を紹介されて時折アイドル活動でユニットを組むことがある。
元々は世界レベル帝国に龍騎士として所属していたが、そもそもドラゴンに乗る機会がなかったことと、
本人の性格から騎士は向いておらず、帝国から南の大陸の大都市コリ・ローンに移住する。
騎士としての素質はいまいちだが、生き物を使役するセンス自体はあるため、ドラゴンさえいれば
龍騎士として戦うことが出来る。
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キャラ名:一ノ瀬志希
役職:化学系発明家・薬師
近接戦闘適正:81(Aランク)
中距離戦闘適正:99(S+ランク)
遠距離戦闘適正:56(Dランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:無し(モバPと面識無し)

■一ノ瀬志希
港町ラブピースで薬局を営んでいるアイドル。
自分の店で新薬の実験をしているため近所からは気味悪がられ客はまったく来ない。
研究資金を稼ぐために、資金不足に陥った際にはアイドル活動を稀に行っている。
戦闘においては自身が作成した薬を使用し様々な効果を発動させることができ、
有利に戦闘を進めることができる。
薬局前で出会った愛梨の匂いを嗅いだ結果、危うく絶頂しかけるほど興奮する。
一度きりで終わらせたくないほど病み付きになる匂いだったため、愛梨の匂いを嗅ぐため旅に同行する。
================================================================================================================

キャラ名:有浦柑奈
役職:薬(意味深)売り(※1)
近接戦闘適正:43(Eランク)
中距離戦闘適正:57(Dランク)
遠距離戦闘適正:20(Gランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:196(情愛)

※1 出身地と役職から一之瀬志希と交友関係が発生します

■有浦柑奈
元々ラブアンドピースを世界に広めるため旅をしていたが、モバPにスカウトされアイドルとなる。
ラブアンドピースを伝えるためにアイドルとしての技術をモバPから教えてもらったこともあり、
モバPには深く感謝している。
元々港町ラブピースに住んでおり、一ノ瀬志希が作成した薬を仕入れて売り歩くことで生計を立てている。
また、売上げの一部は町に戻ったときに志希に渡しており、志希の私生活と研究資金の一部については
柑奈が薬を売ったことによる売上で賄われている。
================================================================================================================

キャラ名:高峯のあ
役職:世界レベル帝国国防大臣
近接戦闘適正:72(Bランク)
中距離戦闘適正:88(A+ランク)
遠距離戦闘適正:61(Cランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル?)
モバPへの親愛度:40(並)

■高峯のあ
世界レベル帝国の国防大臣(アイドル)
以前モバPが他アイドルと共に世界レベル帝国にのあを連れて行き、
世界レベル帝国女王の高垣楓に預けてからはワールドキャッスル内で暮らしている。
役職としては国防大臣という肩書きを持っているが、実際の業務については川島瑞樹と
和久井留美に任せている。
================================================================================================================

キャラ名:川島瑞樹
役職:執政官
近接戦闘適正:53(Dランク)
中距離戦闘適正:97(Sランク)
遠距離戦闘適正:82(Aランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:154(恋慕)

■川島瑞樹
28歳。自身について色々衰えを感じてきたところでモバPにスカウトされてアイドルになる。
モバPよりアイドル力を鍛えられた後、モバPの頼みにより世界レベル帝国に勤めることになる。
世界レベル帝国に勤めてからは、仕事をしない女王高垣楓の補佐と、帝国の政を引き受けている。
戦闘では他のアイドル共々連携して戦うことができるが、若いアイドルたちと戦う場合について
体が追いつかない場合があり体力の減りが早くなる場合がある。
================================================================================================================

キャラ名:和久井留美
役職:魔女
近接戦闘適正:84(Aランク)
中距離戦闘適正:92(Sランク)
遠距離戦闘適正:35(Fランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:42(並)

■和久井留美
元々世界レベル帝国に勤めていたアイドル。
モバPが高垣楓をスカウトしたと同時期にスカウトされてアイドルとなる。
元々魔法の才があり、モバPよりアイドルの訓練を受けてから飛躍的に自身の能力を伸ばし
近接戦闘と中距離戦闘の両方で有効な魔法を使用することができる。
また、楓とは昔からの付き合いなので高峯のあ共々仕事をしない楓を補佐している。
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キャラ名:高垣楓
役職:世界レベル帝国女王(固定)
近接戦闘適正:66(C+ランク)
中距離戦闘適正:7(Gランク)
遠距離戦闘適正:96(Sランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:182(情愛)

■高垣楓
モバPが最初期にスカウトしたアイドルの1人。前任の世界レベル帝国の王に代わり帝国を治めている。
政治に関する知識も乏しい中途方にくれていたが、モバPにアイドルとして訓練を受けたことと、
和久井留美や高峯のあの助けもあり何とか女王として帝国を治めていたが、モバPと別れてからは
それらに関して関心が無くなり、実質留美とのあに仕事は任せたままとなっている。
戦闘については絶大なアイドル力を用いて強力な魔法を用いて戦うことが可能。
その魔法は一瞬で氷塊を降らし、業火を生み出し敵を滅するといわれている。
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キャラ名:日野茜
役職:メッセンジャー(飛脚)
近接戦闘適正:84(Aランク)
中距離戦闘適正:76(Bランク)
遠距離戦闘適正:47(Eランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:48(並)

■日野茜
数年前にモバPにスカウトされたマジカルランド出身のアイドル。
モバPとアナスタシアによりマジカルランド城のアイドルとして勤めることになり、
持ち前の身体能力を活かし他国への出向、伝令約として働いており現在は世界レベル帝国勤務。
戦闘については自身の特殊能力を使用し自身と共に味方を鼓舞し、アイドル力を
大幅に向上させることができる。
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キャラ名:姫川友紀
役職:ニート
近接戦闘適正:65(Cランク)→(C+ランク)
中距離戦闘適正:20(Gランク)→(G+ランク)
遠距離戦闘適正:78(Bランク)→(Aランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:72(良好)

■姫川友紀
ある日野球観戦の帰り道にモバPにスカウトされたアイドル。
モバPからアイドルとしての訓練を受けながらアイドル活動を行っていた時期もあったが、
後にモバPと別れてからはアイドル活動を行わず、そのとき貯めた金を使い潰して
酒を飲み、野球観戦に行く自堕落な生活を送っている。
未だに遠方の両親から仕送りをもらっているため、生活には困っていない。
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キャラ名:上田鈴帆
役職:召喚士
近接戦闘適正:81(Aランク)
中距離戦闘適正:32(Fランク)→(F+ランク)
遠距離戦闘適正:88(A+ランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:164(恋慕)

■上田鈴帆
モバPがスカウトしたアイドルの一人。
アイドルとして人々を笑顔にするため、モバPの元でアイドルとして訓練を重ねていた。
訓練の中で、自分が一番得意とする着ぐるみを用いたパフォーマンス技術を磨いてきたため、そのレパートリーは豊富である。
モバPと別れてからも訓練を怠らず、常に上を目指すため現在は西の大陸で開催されるドリームライブフェスティバル優勝を目標にしている。
戦闘では異次元に格納した着ぐるみを召喚してそれを着込むことにより、様々な状況でも柔軟な対応を取ることができる。
また、着ぐるみについては祖母から教えてもらった裁縫で自分で作る他、戦闘用の着ぐるみについては各地の着ぐるみ屋で仕入れることもある。
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キャラ名:大石泉
役職:算術士
近接戦闘適正:98(Sランク)
中距離戦闘適正:86(Aランク)
遠距離戦闘適正:55(D+ランク)→(C+ランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

■大石泉
心豊か共和国に住むアイドル。
学生としてアカデミーに通っており、友人の村松さくら、土屋亜子と共にアイドル活動を行うこともある。
今度のドリームライブフェスティバル参加しようと3人で決めていたが、土屋亜子がトトカルチョを行っていたことが
アカデミー側にバレてしまったことにより話は流れてしまい、3人とも散り散りになってしまっている。
戦闘では敵の行動、魔法などあらゆるパターンをその場で計算し行動することで相手に大して優位に立つように戦闘を行う。
また、ライブについても対戦相手の情報がある場合にはそこから対策を考えて勝率を上げることが出来る。
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キャラ名:結城晴
役職:見習い戦士
近接戦闘適正:51(Dランク)→(D+ランク)
中距離戦闘適正:16(Gランク)→(G+ランク)
遠距離戦闘適正:43(Eランク)→(E+ランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:138(親愛)

■結城晴
幼い頃馬車に轢かれそうになった際、偶然ボールがクッションとなったことで無傷で済んで以後、
ボールは友達としてサッカーに明け暮れるサッカー少女。
しかし西の大陸ではサッカーではなく野球がスポーツとしてメジャーだったことについて不満を抱いており、
そんな中モバPと出会ったことにより、アイドルとして活動していく中でサッカーを広めようと考えている。
戦闘ではサッカーボールを蹴り相手にぶつけて攻撃する。サッカーボールについては魔力の続く限り生成して
生み出すことが出来るため、戦闘中いくらでも蹴ることが可能である。
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キャラ名:相葉夕美
役職:狂戦士
近接戦闘適正:19(Gランク)→(Fランク)
中距離戦闘適正:2(Gランク)→(G+ランク)
遠距離戦闘適正:64(Cランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:98(良好)

■相葉夕美
モバPがスカウトしたアイドルの一人。
アイドルとして訓練を重ねていたが、練習でライブに出た際に興奮状態となり、
対戦相手を完膚なきまでに叩き潰すことに悦びを見出してしまう。
暴走してしまった場合には、何かしらの花の香りを嗅がせることで興奮状態を解除する必要があり、
それが出来ない場合は目の前の敵を殲滅するまで戦いをやめることはない。
そのため、モバPからは常に花を持ち歩くよう言われており、本人も花が好きなためその言いつけを守っている。
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キャラ名:西園寺琴歌
役職:修道女
近接戦闘適正:52(Dランク)
中距離戦闘適正:2(Gランク)
遠距離戦闘適正:23(Gランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

■西園寺琴歌
ナイスボード島のサイオーン国に住む貴族。
西園寺家は貴族の中でも古株であり、サイオーン国の政治に強い発言力を持っている。
ドリームライブフェスティバルについても主催者側となっている。
琴歌自身はこれまでドリームライブフェスティバルに参加したことは無かったが、
事情により参戦することを決意している。
また、三村かな子とは幼い頃に修道院で知り合った仲であり、現在は父親の跡を継ぐため
修道院自体からは出ている。
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キャラ名:瀬名詩織
役職:吟遊詩人(※1)
近接戦闘適正:26(Gランク)
中距離戦闘適正:31(Fランク)
遠距離戦闘適正:93(Sランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:154(恋慕)

※1 役職判定により有浦柑奈と面識があります。

■瀬名詩織
吟遊詩人として各地を船で渡るアイドル。
宛てもない船旅を続けていたが、出身地の西の大陸で行われるドリームライブフェスティバルの時期には
本選を見るため必ず戻ってきている。
旅先でモバPと出会い、しばらく行動を共にした際にアイドルとしての訓練を受けており、
激しい動きは出来ないが、ボーカルレッスンを受けたことによりかなりの歌唱力がある。
現在でも旅の目的自体は無いが、行き先でモバPに出会えたら、と考えることがある。
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キャラ名:三村かな子
役職:異端審問官
近接戦闘適正:73(Bランク)
中距離戦闘適正:24(Gランク)
遠距離戦闘適正:49(Eランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:162(恋慕)

■三村かな子
ナイスボード島のサイオーン国に住むアイドル。
幼い頃より教会に勤めており、異端審問官として異端信仰者を復帰させる為の教えを受けていたが、
西園寺琴歌が修道院を出た後に程なくして、同じく教会を出て以降は西園寺家に奉公に出ている。
琴歌が修道女として過ごしていたころから面識があり、奉公に出た後も良好な仲を築いている。
実際に異端審問官としての仕事をしたことはないが、やり方については習得しているため戦闘では
それらの技術を駆使して戦う。
また、モバPからアイドルとしてスカウトされたのは黒川千秋と同時期であり、共にアイドルとしての
訓練を受けている。
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キャラ名:黒川千秋
役職:サイオーン国軍師
近接戦闘適正:10(Gランク)
中距離戦闘適正:28(Gランク)
遠距離戦闘適正:37(Fランク)
総合アイドル力適正:Gランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:52(良好)

■黒川千秋
ナイスボード島のサイオーン国の貴族。
騎士として国のために戦うことに身を置いているが、モバPにスカウトされて以降はアイドルとしての活動も行っている。
以前は友人や三村かな子と共に積極的にアイドル活動を行っていたが、共にアイドルとして訓練を受けていた友人が
いなくなって以降、アイドルとしての活動を減らし軍師としての仕事を主に行っている。直接的な戦闘は得意としていないため、
直接的な戦闘に参加することはほとんどない。
友人の行方については現在でも気にしており、自身の立場もあるため探しに行くことが出来ず歯痒い思いをしている。
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キャラ名:櫻井桃華
役職:ママ(喫茶店の)
近接戦闘適正:55(D+ランク)
中距離戦闘適正:68(Cランク)
遠距離戦闘適正:90(Aランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:184(情愛)

■櫻井桃華
モモーイ島のチャマ・ピーチ国の貴族。
現在のチャマ・ピーチ国代表となっている櫻井家の娘であり、跡継ぎとして後学のためチャマ・ピーチ政府に顔を出すことが多い。
櫻井家に仕える騎士である丹羽仁美と西川保奈美に懐いており、時折自身の趣味で経営している喫茶店で紅茶を勧めている。
とある事情でモバPとは面識があり、モバPが西の大陸滞在時には櫻井家を拠点にして活動していたため彼からアイドルとしての訓練を受ける。
モバPと別れてから長い期間が経ったあとだが、今回のドリームライブフェスティバルの参加が、彼女の初めてのアイドル活動となる。
なお、喫茶店の経営者は他におり、桃華はチーママ的な立場である。
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キャラ名:小日向美穂
役職:メディック
近接戦闘適正:23(Gランク)→(G+ランク)
中距離戦闘適正:58(Dランク)→(Cランク)
遠距離戦闘適正:18(Gランク)→(G+ランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:48(並)

■小日向美穂
ナイスボード島のサイオーン国に住むアイドル。
黒川千秋や三村かな子と同時期にスカウトされて訓練を受けている。
西園寺家に奉公にきていた侍女として奉公にきていたが、治癒魔法の能力を買われて千秋の勧めで軍属アイドルとなる。
そのため、直接戦闘能力は低いが治癒師として千秋の補佐を行っている。
クマのぬいぐるみが好きで、自宅には大量のぬいぐるみがある。戦場に行った後はぬいぐるみに囲まれてつつ疲れを癒すため
2、3日は自室に引き篭もり出てこないほどである。
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キャラ名:綾瀬穂乃香
役職:魔物使い
近接戦闘適正:88(A+ランク)
中距離戦闘適正:14(Gランク)
遠距離戦闘適正:13(Gランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:136(親愛)

■綾瀬穂乃香
メガネン島の心豊か共和国の貴族。
心豊か共和国の現代表である綾瀬家の娘であり、ユニット『フリルドスクエア』のリーダー。
普段はその場にいるだけで周囲の人間の心が豊かになるほど穏やかであるが、ピニャ・コラータ島に生息する
特別天然保護生物のぴにゃこら太が大好きで、ぴにゃこら太を見るとやたらと興奮してしまう。
休暇が取れるたびにフリルドスクエアのメンバーを連れてぴにゃこら太を眺めに行くほどである。
しかし他のユニットメンバー内ではぴにゃこら太はかなりの不評である。
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キャラ名:西川保奈美
役職:魔物使い
近接戦闘適正:35(Fランク)
中距離戦闘適正:87(Aランク)
遠距離戦闘適正:87(Aランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:50(並)

■西川保奈美
モモーイ島のチャマ・ピーチ国に住むアイドル。
丹羽仁美と共に櫻井家に騎士として仕えており、戦場では仁美と共に前線に赴いて戦う。
平時は文官として櫻井家に出入りしており、桃華に連れられて喫茶店へ行くことが多い。
立場上、各島のアイドルたちと交流があり、穂乃香から魔物使いとしての適正が高いと判断され、
彼女からある程度魔物使いとしての技術を教えてもらっている。
しかしながら西の大陸には魔物や獰猛な生物は生息していないため、現在はぴにゃこら太を適当に
いたずらして遊ぶだけの能力となっている。
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キャラ名:丹羽仁美
役職:槍術師範代
近接戦闘適正:48(Eランク)
中距離戦闘適正:90(Aランク)
遠距離戦闘適正:61(Cランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:132(親愛)

■丹羽仁美
モモーイ島のチャマ・ピーチ国に住むアイドル。
櫻井邸でモバPと出会った際、不審者だと思い得意の槍を持って挑んだ結果、完膚なきまでに叩きのめされている。
以降己を鍛えるためにモバPからアイドルとして訓練を受け、現在は櫻井桃華と西川保奈美の3人でアイドル活動をしている。
チャマ・ピーチ随一の武将(武将のみ自称)であり、戦場では文字通り一騎当千の活躍ぶりを見せるほどの技量を誇る。
保奈美と同様、平時は桃華に連れられて喫茶店に行くことが多い。また、喫茶店の常連客である着ぐるみ屋の店主にも
懐かれており、保奈美と共に子守をする姿がよく喫茶店で目撃されている。
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キャラ名:梅木音葉
役職:伝承の楽師
近接戦闘適正:88(A+ランク)
中距離戦闘適正:46(Eランク)→(E+ランク)→(D+ランク)
遠距離戦闘適正:31(Fランク)→(Eランク)→(Dランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)→Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:172(恋慕)

■梅木音葉
北の大陸に広がる大森林グンマーに住むエルフ。
エルフの民の中でも有数の魔力の持ち主であり、戦士としてエルフの里を守る為に戦っていた。
大魔王ちひろが復活の兆しを見せている最中、グンマーの森でモバPと出会い
自身の中にアイドル力があることを教えられるが、モバPからはアイドルの訓練を受けていない。
また、大森林グンマーに存在する聖獣を守護する役目を担っており、聖獣から遥か昔に起きた大魔王と
アイドルたちの戦いについて話を聞き、モバPと共に大魔王ちひろと戦う決意をする。
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キャラ名:二宮飛鳥
役職:吟遊詩人(※)
近接戦闘適正:72(Bランク)
中距離戦闘適正:80(Bランク)
遠距離戦闘適正:36(Fランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

※役職判定により有浦柑奈と面識があります。

■二宮飛鳥
北の大陸に住むハーフエルフ。
エルフの里の掟に触れる、人間とエルフの子であるために里から追放されて以降、
ギチトー国の各町に立ち寄る際は、吟遊詩人としてハーフエルフであることを隠しながら
北の大陸の各地を転々と渡り歩く生活を送っている。
追放されたことについて、エルフ達を恨むことなく、自身の運命であると受け入れている。
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キャラ名:日下部若葉
役職:聖獣グンマー(固定)
近接戦闘適正:82(Aランク)
中距離戦闘適正:14(Gランク)
遠距離戦闘適正:66(C+ランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル?)
モバPへの親愛度:146(親愛)

■日下部若葉
北の大陸に広がる大森林グンマーに住む聖獣。
遥か昔、世界を救ったアイドルと共に大魔王と戦った動物の子であり、北の大陸の守護する存在。
アイドル力を受けたことによって聖獣へと昇華した存在であり、数年前に大魔王ちひろと戦う
モバPたちに協力し、彼らの力となった。
先代の聖獣と違い、直接アイドル力を受けて聖獣となった存在ではないため、先代ほどの強大な力を
所持しているわけではないが、桁外れの魔力を有している。
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キャラ名:木場真奈美
役職:ギチトー国騎士団長(固定)
近接戦闘適正:5(Gランク)
中距離戦闘適正:54(Dランク)
遠距離戦闘適正:37(Fランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:162(恋慕)

■木場真奈美
北の大陸のギチトー国にて騎士団長を務めているアイドル。
騎士団長として幾度と無く前線に赴き戦っていたが、数年前に戦闘中に
膝に矢を受けてしまった影響で全盛期よりも戦闘力が低下している。
モバPにスカウトされてアイドルとして訓練を受けていた時期もあり、
任務の無い平時ではギチトー本国内でアイドルとしての活動を行っている。
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キャラ名:鷺沢文香
役職:考古学者
近接戦闘適正:97(Sランク)
中距離戦闘適正:99(S+ランク)
遠距離戦闘適正:13(Gランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:178(恋慕)

■鷺沢文香
モバPが最後育てたアイドル。
ギチトー国を守りたいという願いを聞き入れてもらい、モバPよりアイドルとしての訓練を受けた。
モバPとの別れの際、長い年月を掛けて、復讐に駆られながらもアイドル達を育てていたモバPより
最後の想いを受け取り、その想いを伝えるためにモバPを追い掛けてくるアイドルたちを待ち続けていた。
モバPの訓練により、ギチトー本国の中でも人気のアイドルとして成長したが、自身が勤めている
国立図書館にファンが殺到するようになって以来、アイドルの仕事をしない限りは図書館の外に出ずに
引き篭もるようになってしまった。
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キャラ名:若林智香
役職:チアガール
近接戦闘適正:75(Bランク)
中距離戦闘適正:95(Sランク)
遠距離戦闘適正:36(Fランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:82(良好)

■若林智香
西の大陸のピニャ・コラータ島に住むアイドル。
グサァーット共和国のライブ会場でチアガールをやっているときにモバPにスカウトされてアイドルになる。
アイドルになる代わりに、チアガールとしての技術もモバPに教えてもらって以来、自分がチアをやることで
周囲の仲間が通常以上の力を発揮できるようになった。
他人が頑張っているところを応援することが好きであり、野球場で知り合った姫川友紀と日野茜とは一緒に
チアガールとして野球チームのキャッツを応援したこともあって仲が良い。
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キャラ名:南条光
役職:見習いヒーロー
近接戦闘適正:81(Aランク)
中距離戦闘適正:89(Aランク)
遠距離戦闘適正:79(Bランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:88(良好)

■南条光
幼い頃より憧れているヒーローになるため、世界各地を旅するアイドル。
モバPと出会った際、高いアイドル力を見出されてスカウトされて以降、アイドルになるための訓練を受ける。
ヒーローになるためにアイドルをやるということに疑問を覚えながらも、本人のセンスからアイドルとして非常に高い能力を手に入れている。
一通りの訓練が終わりモバPと別れる際、錬金術で作成された変身機能を持つベルトと指輪を貰う。
戦闘では変身能力と様々な指輪、道具を用いてあらゆる局面で有利に戦えるマルチタイプのアイドルとなる。
ただし、変身にはアイドル力と合わせて魔力も消費し、本人の魔力自体は高くないため頻繁に変身して戦うことは出来ない。
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キャラ名:新田美波
役職:密偵
近接戦闘適正:68(Cランク)
中距離戦闘適正:64(Cランク)
遠距離戦闘適正:82(Aランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:194(情愛)

■新田美波
世界に存在する数少ない魔族の中の『サキュバス』という種族。
ある日世界レベル帝国を徘徊していた時にモバPと出会い、誘惑を試みるも失敗する。
その後瑞樹、留美、楓ら3人のライブステージを見させられたことで興味を持ちアイドルとなる。
平時はモバPの魔力を自身の中に取り込むことで、サキュバスとしての魔力を中和しつつ人間社会で暮らしていた。
とあることが切欠でモバPがアイドルをスカウトすることの目的を知るが、すべて受け入れた上で
行方不明となったモバPを探すため世界レベル帝国を後にした。
なお、中和用の魔力を受ける際には激しい快感が全身を襲うため、モバPからの魔力供給は相当な癖になっている。
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キャラ名:水野翠
役職:トレジャーハンター
近接戦闘適正:57(Dランク)
中距離戦闘適正:37(Fランク)
遠距離戦闘適正:81(Aランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:178(恋慕)

■水野翠
ナイスボード島のサイオーン国の貴族。
黒川千秋、三村かな子らと共にモバPにスカウトされアイドルとしての訓練を受けていた。
割とアグレッシブな一面があり、モバPを慕うあまり彼が大魔王の元へと向かう為に西の大陸から離れた際に
サイオーン国の騎士でありながらもモバPを追うために、自らも北の大陸へと向かった。
旅の途中、独り生きていく為に様々な知識、技術を学びながらついには未開の地グンマーの森に単独で潜入できるほどの探索者となる。
しかし、エルフの里に辿り着いた頃にはモバPは大魔王との戦闘を経て意識不明の状態となっており、
エルフの梅木音葉と共に、持ち前の弓術を武器にしてモバPを守るために戦いに身を投じる。
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キャラ名:神谷奈緒
役職:魔法剣士
近接戦闘適正:94(Sランク)
中距離戦闘適正:70(Cランク)→(C+ランク)
遠距離戦闘適正:17(Gランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:142(親愛)

■神谷奈緒
北の大陸ギチトー国近郊の町モテギに住むアイドル。
幼い頃より北条加蓮と共に町で暮らしていたが、ある日モバPのスカウトを受けてアイドルとなる。
身体の弱い加蓮のことを何よりも心配し、彼女を守るために町の自警団に所属していた。
渋谷凛のことと、加蓮のアイドルとしての資質の高さはモバPから以前より聞かされており、
加蓮とモバPをもう一度会わせる為に凛たちの旅に付いて行く事を決意する。
身体強化等の補助魔法を使用することが出来る魔法剣士として自警団で魔物と戦っていたが、
ある日補助魔法を使うだけなら、剣を持って戦う必要が無いと気づいたので素手の戦闘を主体としている。
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キャラ名:中野有香
役職:武術家
近接戦闘適正:81(Aランク)
中距離戦闘適正:79(Bランク)
遠距離戦闘適正:1(Gランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:166(恋慕)

■中野有香
モバPが北の大陸でスカウトしたアイドル。
根っからの武術家で、空手をはじめ様々な武術を習得しており近接戦闘では圧倒的な優位を保てるほど戦闘力が高い。
普段から胴着を着て常に武術の特訓をしているほどだったが、モバPにスカウトされてアイドルとしての訓練を受けて以来、
身なりに気を遣うようになったため必要なとき以外は胴着を着ないようにしている。
モバPからは戦闘技術についても教わっていたため、さらに強くなるためモバPを探す旅に同行する。
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キャラ名:成宮由愛
役職:ギチトー国教会司祭(固定)
近接戦闘適正:36(Fランク)
中距離戦闘適正:95(Sランク)
遠距離戦闘適正:65(Cランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:110(敬愛)

■成宮由愛
北の大陸ギチトー国の司祭。
ある日教皇が大魔王の手の者に襲われた際、モバPと共にそれを撃退したことが切欠となり知り合うことになる。
モバPが連れ出した教皇の行方について心配しており、卯月たちと共に楽園へ向かうため旅に同行する。
チャマ・ピーチで魔物との戦闘を行っている最中、古賀小春が連れてきたイグアナ『ヒョウくん』より不思議な
力を貰い、マジカルガールとして自身の中にあるアイドル力、魔力を覚醒させる。
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キャラ名:横山千佳
役職:旅芸人
近接戦闘適正:25(Gランク)
中距離戦闘適正:5(Gランク)
遠距離戦闘適正:5(Gランク)
総合アイドル力適正:Gランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

■横山千佳
コリ・ローン出身のアイドル。ある日古賀小春が拾ってきたイグアナ『ヒョウくん』より不思議な力を貰い
マジカルガールとして自身の中にあるアイドル力、魔力を覚醒させる。過去に城ヶ崎美嘉、持田亜里沙の勤める
保育園に通っており、アイドル力に目覚めてからは経営の苦しい保育園を援助するために仕事で得た稼ぎを一部
保育園に寄付している。夜には人知れずマジカルガールとしてコリ・ローンの平和を守っているため、
日中は学校でよく居眠りをしては怒られている。
なお、マジカルガールは千佳自身が名乗っているだけであり、コリ・ローンを創設したマジカルガールとは無関係である。
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キャラ名:佐々木千枝
役職:錬金術師
近接戦闘適正:18(Gランク)
中距離戦闘適正:3(Gランク)
遠距離戦闘適正:16(Gランク)
総合アイドル力適正:Gランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

■佐々木千枝
コリ・ローン出身のアイドル。幼いながらも横山千佳たちと小さな家を借りて6人の共同生活を行っている。
リトルマーチングバンドガールズ(L.M.B.G)のリーダーであり、メンバーの活動や収入の管理などは基本的に橘ありすと
2人で分担して行っている。
実戦経験はほとんど無いが学校で錬金術の授業を別途受講しており、また僅かだが魔法を使用することも出来る。
魔法についてはヒョウくんを巨大化させてメンバー内で乗り回すことにしか使用していない。
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キャラ名:古賀小春
役職:召喚士
近接戦闘適正:58(Dランク)
中距離戦闘適正:64(Cランク)
遠距離戦闘適正:82(Aランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

■古賀小春
ある日コリ・ローン郊外の森でヒョウくんと出会ったアイドル。
横山千佳、福山舞にヒョウくんを紹介した際に、2人が不思議な力を得てマジカルガールとして目覚めるきっかけを作った。
小春についてはマジカルガールとして活動していないが、ヒョウくんの思考がある程度読み取れるよう魔力補助を受けている。
魔力操作ができるため、危ない場面ではヒョウくんを隠す為に召喚魔法を一部習得している。ただしやむを得ず戦闘を行う際は
とりあえず巨大化させたヒョウくんに乗って地上で千佳、舞の支援を行うため基本的にヒョウくんは出しっぱなし状態である。
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キャラ名:龍崎薫
役職:アーチャー
近接戦闘適正:27(Gランク)
中距離戦闘適正:82(Aランク)
遠距離戦闘適正:77(B+ランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

■龍崎薫
コリ・ローン出身のアイドル。城ヶ崎美嘉に憧れて横山千佳たちと共にアイドルになる。
学校では放課後に弓道部の活動をしており、腕前についてはそれなり。また、保育園の経営もメンバーの生活が
安定していないことを理解しているため、佐々木千枝や橘ありすの言いつけは必ず守っており、
メンバー内最年少ながらも台所事情を一手に担当している。またメンバー内でも一番多く仕事をこなしている。
戦闘やライブではドラム演奏を駆使してメンバー全員の士気を上昇させることが出来る。
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キャラ名:福山舞
役職:マジカルガール
近接戦闘適正:44(E+ランク)
中距離戦闘適正:99(S+ランク)
遠距離戦闘適正:59(Dランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

■福山舞
コリ・ローン出身のアイドル。ある日古賀小春が拾ってきたイグアナ『ヒョウくん』より不思議な力を貰い
マジカルガールとして自身の中にあるアイドル力、魔力を覚醒させる。
夜な夜なマジカルガールとして町の平和を守ろうと走り回る横山千佳に振り回されながらも、彼女が危ない目に
遭わないよう自身もマジカルガールとして彼女のサポートを行う。
千佳ほどの多様な種類の魔法を使用することはできないが、魔力操作の精度が高いため全般的に千佳よりも
魔法の威力は高め。また千佳よりも上手に空を飛ぶことができる。
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キャラ名:橘ありす
役職:童話作家
近接戦闘適正:35(Fランク)
中距離戦闘適正:87(Aランク)
遠距離戦闘適正:70(Cランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

■橘ありす
コリ・ローン出身のアイドル。L.M.B.Gメンバー全員の財布の紐を握っている。アイドルとしての知名度を利用して
童話作家としてもデビューしており、少ないながらも印税を得てメンバーの生活を支える収入源としている。
非常に珍しい情報収集系の魔法を使用することができ、本等の情報媒体に魔力を照射することでその物の内容を
記録することができ、以降は検索魔法を使用して得た情報を自由に閲覧できる。戦闘においても対象の人物や
魔物に自身の魔力を照射することで相手の特性、魔力量など戦闘に役立つ情報を取得することができる。
また、料理は得意と自称するが龍崎薫が家にいる際は絶対に台所には立たせてもらえない。
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キャラ名:持田亜里沙
役職:医師
近接戦闘適正:65(Cランク)
中距離戦闘適正:76(Bランク)
遠距離戦闘適正:72(Bランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:146(親愛)

■持田亜里沙
コリ・ローンで城ヶ崎美嘉たちと共にモバPにスカウトされたアイドル。
アイドルとしての訓練はある程度受けていたが、保育士としての仕事を優先していたため美嘉たちよりも
積極的にアイドル活動を行ってはいなかった。
また町医者として保育園の近くの病院にも勤めており、保育園の仕事が無い場合は病院で働いている。
アイドルとしての訓練を受けている間、美嘉たちには秘密にしているがモバPの体調管理を行っていたことがある。
L.M.B.Gのメンバー全員が愛梨たちの旅についていくことになったため、彼女たちを守るために自身も旅に同行する。
戦闘についてはウサコちゃんと連携してサポートに徹するが……?
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下記アイドルからはキャラクターシート作成中のリストになります(名前判明済・未判明含む)

キャラ名:アイドル33(喜多見柚)
役職:
近接戦闘適正:73(Bランク)
中距離戦闘適正:40(Fランク)
遠距離戦闘適正:71(Bランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:142(親愛)
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キャラ名:アイドル34(双葉杏)
役職:
近接戦闘適正:49(Eランク)
中距離戦闘適正:92(Sランク)
遠距離戦闘適正:4(Gランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:14(並)
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キャラ名:アイドル35(工藤忍)
役職:
近接戦闘適正:9(Gランク)
中距離戦闘適正:44(Eランク)
遠距離戦闘適正:84(Aランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:90(良好)
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キャラ名:アイドル36(桃井あずき)
役職:
近接戦闘適正:83(Aランク)
中距離戦闘適正:23(Gランク)
遠距離戦闘適正:60(Dランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:58(良好)
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キャラ名:大原みちる
役職:
近接戦闘適正:86(Aランク)
中距離戦闘適正:54(Dランク)
遠距離戦闘適正:87(Aランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:
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キャラ名:藤本里奈
役職:
近接戦闘適正:63(Cランク)
中距離戦闘適正:90(Aランク)
遠距離戦闘適正:41(Eランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:
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キャラ名:アイドルB5(月宮雅)
役職:
近接戦闘適正:28(Gランク)
中距離戦闘適正:3(Gランク)
遠距離戦闘適正:5(Gランク)
総合アイドル力適正:Gランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し
================================================================================================================

キャラ名:アイドルB6(原田美世)
役職:
近接戦闘適正:83(Aランク)
中距離戦闘適正:20(Gランク)
遠距離戦闘適正:58(Dランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し
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キャラ名:アイドルB7(向井拓海)
役職:
近接戦闘適正:1(Gランク)
中距離戦闘適正:73(Bランク)
遠距離戦闘適正:37(Fランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:192(情愛)
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キャラ名:アイドルB10(北条加蓮)
役職:無し
近接戦闘適正:7(Gランク)(※1)
中距離戦闘適正:39(Fランク)(※1)
遠距離戦闘適正:31(Fランク)(※1)
総合アイドル力適正:Gランク(下級アイドル)(※1)
モバPへの親愛度:110(敬愛)(※1)

※1 特定条件を達成することで……
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キャラ名:アイドルB1(鷹富士茄子)
役職:(固定)
近接戦闘適正:86(Aランク)
中距離戦闘適正:35(Fランク)
遠距離戦闘適正:86(Aランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル?)
モバPへの親愛度:32(並)(※1)

※1 モバPへの親愛度が100以下のためシナリオ分岐が発生します。
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キャラ名:アイドルB2(依田芳乃)
役職:(固定)
近接戦闘適正:100(SSランク)(※2)
中距離戦闘適正:83(Aランク)
遠距離戦闘適正:54(Dランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル?)
モバPへの親愛度:20(並)(※1)

※1 モバPへの親愛度が100以下のためシナリオ分岐が発生します。
※2 ステータス補正SSによる追加補正が取得されます。
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キャラ名:アイドルB26(柊志乃)
役職:海賊船長(固定)
近接戦闘適正:89(Aランク)
中距離戦闘適正:89(Aランク)
遠距離戦闘適正:86(Aランク)
総合アイドル力適正:Aランク(トップアイドル?)
モバPへの親愛度:196(情愛)
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キャラ名:アイドルB27(衛藤美紗希)
役職:海賊船員(固定)
近接戦闘適正:34(Fランク)
中距離戦闘適正:29(Gランク)
遠距離戦闘適正:81(Aランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル?)
モバPへの親愛度:150(親愛)
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キャラ名:アイドルB28(氏家むつみ)
役職:海賊船員(固定)
近接戦闘適正:69(Cランク)
中距離戦闘適正:79(Bランク)
遠距離戦闘適正:79(Bランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル?)
モバPへの親愛度:170(恋慕)
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キャラ名:アイドルB31(上条春菜)
役職:心豊か共和国議員(固定)
近接戦闘適正:72(Bランク)
中距離戦闘適正:4(Gランク)
遠距離戦闘適正:98(Sランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し
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キャラ名:アイドルB22
役職:
近接戦闘適正:72(Bランク)
中距離戦闘適正:43(Fランク)
遠距離戦闘適正:80(Bランク)
総合アイドル力適正:(Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:56(良好)(※1)

※1 モバPへの親愛度が150以下のためシナリオ分岐が発生します。

キャラ名:アイドルB23
役職:(固定)
近接戦闘適正:1(Gランク)
中距離戦闘適正:16(Gランク)
遠距離戦闘適正:79(Bランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル?)
モバPへの親愛度:82(良好)

キャラ名:アイドルB24
役職:(固定)
近接戦闘適正:13(Gランク)
中距離戦闘適正:54(Dランク)
遠距離戦闘適正:86(Aランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル?)
モバPへの親愛度:140(親愛)

キャラ名:B24´
役職:(固定)
近接戦闘適正:10(Gランクくらい)
中距離戦闘適正:84(Aランクくらい)
遠距離戦闘適正:31(Fランクくらい)
総合戦闘力適正:Eランク(ちょっとキツイ)
???????:120(まあまあ好き)

キャラ名:アイドルB25
役職:(固定)
近接戦闘適正:76(Bランク)
中距離戦闘適正:2(Gランク)
遠距離戦闘適正:89(Aランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:150(親愛)

キャラ名:アイドルB29
役職:
近接戦闘適正:81(Aランク)
中距離戦闘適正:91(Sランク)
遠距離戦闘適正:77(B+ランク)
総合アイドル力適正:Aランク(トップアイドル)
モバPへの親愛度:178(恋慕)

キャラ名:アイドルB30
役職:
近接戦闘適正:87(Aランク)
中距離戦闘適正:70(Cランク)
遠距離戦闘適正:77(Bランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:168(恋慕)
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※※敵アイドルステータス※※

キャラ名:涼宮星花
役職:
近接戦闘適正:30(Gランク)
中距離戦闘適正:29(Gランク)
遠距離戦闘適正:98(Sランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:赤城みりあ
役職:
近接戦闘適正:47(Eランク)
中距離戦闘適正:84(Aランク)
遠距離戦闘適正:72(Bランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:白坂小梅
役職:
近接戦闘適正:14(Gランク)
中距離戦闘適正:52(Dランク)
遠距離戦闘適正:61(Cランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:小関麗奈
役職:
近接戦闘適正:40(Fランク)
中距離戦闘適正:89(Aランク)
遠距離戦闘適正:95(Sランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:輿水幸子
役職:
近接戦闘適正:53(Dランク)
中距離戦闘適正:53(Dランク)
遠距離戦闘適正:59(Dランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:星輝子
役職:
近接戦闘適正:35(Fランク)
中距離戦闘適正:14(Gランク)
遠距離戦闘適正:61(Cランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:大和亜季
役職:
近接戦闘適正:97(Sランク)
中距離戦闘適正:78(Bランク)
遠距離戦闘適正:12(Gランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:白菊ほたる
役職:
近接戦闘適正:30(Gランク)
中距離戦闘適正:64(Cランク)
遠距離戦闘適正:70(Cランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:棟方愛海
役職:
近接戦闘適正:81(Aランク)
中距離戦闘適正:18(Gランク)
遠距離戦闘適正:17(Gランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:柳清良
役職:
近接戦闘適正:34(Fランク)
中距離戦闘適正:22(G+ランク)
遠距離戦闘適正:80(Bランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:ナターリア
役職:
近接戦闘適正:88(A+ランク)
中距離戦闘適正:14(Gランク)
遠距離戦闘適正:41(Eランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:千川ちひろ
役職:大魔王
近接戦闘適正:Aランク
中距離戦闘適正:Aランク
遠距離戦闘適正:Aランク
総合戦闘力適正:Aランク

※1敵アイドルと判明したため、暫定としてモバPへの親愛度は無しとします。
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※※判明済ユニット補正一覧※※
効果に記載がないものについては、本編中でユニット補正が発動された場合効果が判明します

■オールパッション(フロントメンバー全員がパッションの場合発動)
 フロントユニットメンバーの戦闘適正の平均値が最も低いステータスが1段階上昇する
■セクシー★ギャル☆(美嘉(カリスマ)、唯が同戦闘に参加中の場合発動)
 ???
■ファミリアツイン(美嘉、莉嘉が同戦闘に参加中の場合発動)
 ???
■アルケミーサイクル(みく、志希がフロントユニットメンバーに含まれる場合発動)
 ???
■聖域の守護者(ユニット補正対象アイドルのうち2人以上が戦闘に参加する)
 対象アイドルの回避補正を1段階上昇させる
■ナレッジ・エキスパート(ユニット補正対象アイドルのうち2人以上が戦闘に参加する)
 対象アイドルの命中補正を1段階上昇させる
■チアフルボンバーズ(茜、友紀、智香が同戦闘に参加中の場合発動)
 対象アイドルの戦闘適正Bランク未満のステータスが4段階上昇
■39チェリー(みく、智絵里が同戦闘に参加中の場合発動)
 ???
■ポジティブパッション(未央、藍子、茜が同戦闘に参加中の場合発動)
 対象アイドルの最も高い戦闘適正値のステータスが4段階上昇。該当ステータスが上昇上限に達している場合は次に高い適正値が対象となる
■グンマーのエルフ(飛鳥、音葉が同戦闘に参加中の場合発動)
 対象アイドルの行動安価に距離の移動が含まれる場合、攻撃失敗時についても移動結果のみ成立する
■サイレントウィンド(文香、音葉が同戦闘に参加中の場合発動)
 攻撃特性『魔法』を含む攻撃を行った際、攻撃成功時のダメージが上昇する
■L.M.B.G(千枝、千佳、舞、薫、小春、ありすのうち3人以上がフロントユニットメンバーに含まれる場合発動)
 敵ユニットとの戦闘時に対象アイドルの回避補正を1段階上昇、ライブバトル中にコンマ補正を1段階上昇させる
■コンコルディア(時子、智絵里が同戦闘に参加中の場合発動)
 ???
■キャンディーズ(卯月、鈴帆、泉、夕美、晴が同戦闘に参加中の場合発動)
 ???
■フレイムストリーム(小関麗奈専用ユニット補正)
 小関麗奈の全戦闘適正が上限を超えて6段階上昇する
■ブレイジングストーム(小関麗奈専用ユニット補正)
 小関麗奈の全戦闘適正が上限を超えて10段階上昇する

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※※現在の所持品※※
■所持者有
・鋼鉄製クマのぬいぐるみ(美穂の持ち物)
・海姫のサーベル(唯の持ち物)
・無線機1(時子の持ち物)
・無線機3(瑞樹の持ち物)
・無線機4(千秋の持ち物)
・無線機5(泉の持ち物)
・魔力が込められた手甲(智絵里の持ち物)
・ロングスピア(仁美の持ち物)
・マジックシールドリング(藍子の持ち物)
・やすらぎの杖(藍子の持ち物)※藍子専用
・グレイトアックス(茜の持ち物)
・ミスリル製の鎖帷子(晴の持ち物)
・耐火性の高い軽鎧(卯月の持ち物)
・チャクラム(卯月の持ち物)
・スコップ(莉嘉の持ち物)
・ああああ(剣)(凛の持ち物)
・軽量金属で作成された槍(美嘉の持ち物)
・ファイトアッパー(藍子の持ち物)攻撃特性『魔法』追加

■共用品
・包丁(共用品)
・無線機2(共用品)
・金のチェーン(共用品)
・煙幕玉(共用品。残6個)
・キュアカプセル(全体回復小)(共用品。残1個)
・北の大陸の地図(共用品)
・コンパス(共用品)
・テント(共用品)
・ランタン(共用品)
・怪しい札(共用品)
・クラリスから受け取った本(共用品)
・複製された本(共用品)
・資料室で発見した日記(共用品)
・蛇腹剣(共用品)
・蒼色の指輪(共用品)
・チョコレート(共用品)
・魔力が込められた槍(共用品)
・飛行用ブースター(共用品)特性『飛行』追加
・古い札(共用品)
・古い歴史本(共用品)
・連理の剣・天(共用品)

テンプレここまで

前スレ>>992
1.北に進む

ザッ、ザッ、ザッ……

卯月「壁が光ってるおかげで洞窟の中にいるのに明るくて助かりますね」

詩織「そうね……グンマーのときに使った道具も、また必要になるかと思ったけど」

鈴帆「寝るときんキャンプ道具だけあいば十分そーやね」

柑奈「あとは志乃さんたちが言ってたように、本当に魔物がでなければ安全に歩けるんだけど……」

志乃「私たちも、洞窟の奥まで入ったことはないわ……保障はできないけれども、多分大丈夫よ」

夕美「それならいいけど……」


自由行動(移動中に何かしておきますか?)
↓1

※レスの有無に関わらず10分で〆ます

声の方角をを保奈美に探ってもらい、卯月が壁の石を武器に使うために持って帰ろうと言う

>>25

仁美「そういえば保奈美ちゃん、さっき声が聞こえたって言ってたけどどの方角か分かる?」

保奈美「声……そうね、調整すれば何とか……」

桃華「わたくしたち以外にこの洞窟にいらしている方がいるのですね……」

由愛「もしかして、志乃さんが言っていた……」チラッ

志乃「そうね……あの2人、よく生きてたわね……」


『お魚飽きたー』

『飢え死にしないだけええやん……』


保奈美「……何か、魚食べてるみたい」

夕美「そういう情報じゃなくてもっと他のことを……」

保奈美「えっと……そうね、ここから北……いえ、少し北西寄りの方角から声が聞こえるわね」

泉「そう……それにしてもこんな人も住んでなさそうな場所に来るなんて、よっぽどの暇人なのかしら……」

卯月「……」ジー……

未央「ん、どしたしまむー?口開けながら壁見つめて」

卯月「えっ?あ、うーん、この壁の鉱石って持って帰れないかなって」

菜々「持って帰って何に使うんですか?」

卯月「武器とか……魔力があるなら、色々なものに使えそうだし……」

志希「確かにねー、みくにゃん持って帰れば?」

みく「何でもかんでもみくを頼らないでほしいにゃ!もうっ!!」カーンッ!カーンッ!!

未央「言いながらも鉱石を掘り出すみくにゃんだった」


※魔力が帯びた鉱石を入手しました。

>>26訂正

>>25

仁美「そういえば保奈美ちゃん、さっき声が聞こえたって言ってたけどどの方角か分かる?」

保奈美「声……そうね、調整すれば何とか……」

桃華「わたくしたち以外にこの洞窟にいらしている方がいるのですね……」

由愛「もしかして、志乃さんが言っていた……」チラッ

志乃「そうね……あの2人、よく生きてたわね……」


『お魚飽きたー』

『飢え死にしないだけええやん……』


保奈美「……何か、魚食べてるみたい」

夕美「そういう情報じゃなくてもっと他のことを……」

保奈美「えっと……そうね、ここから北……いえ、少し北西寄りの方角から声が聞こえるわね」

泉「そう……それにしてもこんな人も住んでなさそうな場所に来るなんて、よっぽどの暇人なのかしら……」

卯月「……」ジー……

未央「ん、どしたしまむー?口開けながら壁見つめて」

卯月「えっ?あ、うーん、この壁の鉱石って持って帰れないかなって」

菜々「持って帰って何に使うんですか?」

卯月「武器とか……魔力があるなら、色々なものに使えそうだし……」

志希「確かにねー、みくにゃん持って帰れば?」

みく「何でもかんでもみくを頼らないでほしいにゃ!もうっ!!」カーンッ!カーンッ!!

未央「言いながらも鉱石を掘り出すみくにゃんだった」


※魔力を帯びた鉱石を入手しました。

みく「……」ゼー、ハー……

晴「……お疲れ」

未央「みくにゃん1人疲労しただけだし、先に進もっか」

むつみ「そうですね。ここからどちらに進みましょうか……」


1.北に進む
2.東に進む
3.南に進む
↓1

1

>>29
1.北に進む

ザッ、ザッ、ザッ……

泉「……ん」ピクッ

夕美「泉ちゃんどうかした?」

泉「いえ……?ううん、なんでもないわ」キョロキョロ

美紗希「むつみちゃーん、どこまで歩いたの~?」

むつみ「まだあまり奥まで歩いていませんよ。もう少し頑張りましょう」

美紗希「えぇ~むつみちゃんハリキリすぎぃ」

むつみ「こう、こういう場所に来ると冒険してる!って感じがするので……」

志乃(そういえば……あの2人は私たちが入ったときとは違う……別の場所から洞窟に入ったような気がするわね……)

小春「……」ハァ

拓海「……ん、お前疲れてんのか?」

小春「いえ~、大丈夫です~」

拓海「そっか……ま、無理はすんじゃねーぞ。本当に疲れたらアタシ言えよ」

小春「はい~」

ヒョウくん「……」


自由行動(移動中に何かしておきますか?)
↓1

※レスの有無に関わらず10分で〆ます

ヒョウくんどうしたの?何か気になることが?的な会話をヒョウくんと小春がしている横で
卯月「そうだみくちゃん!試しに新しく鉱石を採取してそれをここで武器にしてみましょう!」

>>31

小春「ヒョウくん、どうかしたんですか~?」

ヒョウくん「……」


卯月「みくちゃんが取ってくれた鉱石、これに魔力があるんだぁ……」ジロジロ

みく「みくも全然見た事ない石にゃ。こういうの詳しそうな人がいればよかったんだけど……」

泉「そうね……文香さんなら何か知ってたかもしれないけれど」

卯月「……そうだ!」ピンッ!

鈴帆「どげんしたと?」

卯月「みくちゃん、この鉱石使っていま何か作ってよ!」

未央「しまむーその台詞はデジャヴ感あるから」

菜々「は、離れておきましょう……」サササッ

みく「……」

卯月「どうかなみくちゃん、珍しいものなら凄い武器とか作れると思うんだけど……」

みく「な……」プルプル

卯月「な?」


みく「なんでやねん!!毎度そないな無茶振りばっかりやるんやあああああ!!!!」ガリガリガリガリガリ!!!!

卯月「ぎゃああああああ!!!!」


志希「うはっ!みくにゃんの引っ掻き攻撃」

未央「まるで学習していない……」

卯月「うえええええ菜々ちゃ~ん……」グスッ、グスッ

菜々「あーもう……はいはい、痛かったですねーいま詩織さんが治してくれますから」

詩織「あまり変なところで魔力を消耗したくないんだけど……」パアアアア……


みく「フーッ!フーッ!!」

柑奈「どうどうみくちゃん」

みく「なんで!こないな!なんもない!!場所で!!見た事ない鉱石を!!加工できるんや!!!!」フシャーッ!!

仁美「お、落ち着きなって……語尾のにゃとか忘れてるから、ホラ」

未央「もう……前にもみくにゃんに怒られたじゃんしまむー」

卯月「うう、そうだった……みくちゃん、ごめんなさい……」

泉「みく、許してあげて……卯月はこういう子だから……」

みく「みくは心が広い猫チャンだから2度目は許すにゃ……だけど3度目はないにゃ……次はネコキックかましてやるにゃ……」フー、フー……

晴(おっかねー……)


ヒョウくん「……」

小春「へぇ~、そうだったんですか~」

有香「どうしたんですか?その……ヒョウくんと何か話していたみたいですが……」

小春「ヒョウくんがいってます~。この洞窟、たくさんの魔力が何度も動いていたみたいです~」

保奈美「たくさんの魔力……洞窟内に充満している魔力が循環しているっていうことかしら……?」

桃華「動いていた、ということは今は違うんですの?」

小春「そうみたいです~。魔力が充満しているだけで、洞窟の中の魔力そのものは動いてないみたいです~」

むつみ「環境の変化でもあるのでしょうか?それにしても魔力が絶えず動いているというのは……」

保奈美「どういう現象なのかしらね……魔力の流れを止めるなんて、自然に起きることでもないと思うけれど……」

由愛「判断材料が少ないですね。現状は特別問題も起きていませんし、この話しはひとまず置いておきましょうか」

保奈美「そうね……それよりも先に進みましょうか」

1.北に進む
2.西に進む
3.南に進む
↓1

2
この後はひたすら北?

>>38
2.西に進む

ザッ、ザッ、ザッ……

保奈美「それなりに歩いたとは思うけど……」

美世「ここが明るいから時間の感覚がおかしくなりそうだねー」

輝子「あ、明るいからか……あんまり、トモダチも、いない……」


自由行動(移動中に何かしておきますか?)
↓1

※レスの有無に関わらず10分で〆ます


いけるかな
保奈美に件の声以外にも本当に危険はないのか保険の意味も込めて音量を絞ってとかして索敵範囲を広げてもらい広域に音を拾ってもらう
また保奈美が索敵している間船長は頑張って2人が洞窟に侵入した別の入り口を思い出す

>>40

仁美「それにしても……ここまで歩いて何も起きてないってのも、それはそれで不安かもね」

桃華「そうですわね……保奈美さん、周辺の調査、もう少し広い範囲で行えませんの?」

保奈美「もう少し範囲を広げる……そうね、少しやってみるわ」スッ


志乃(……私たちがこの洞窟に入った場所、あの2人が入った場所とは、確か違ったはず……)

志乃(どうだったかしら……もしかしたら、実は同じ場所から入ったのかもしれないわね……)


コンマ2桁が85以上で……
コンマ2桁が84以下で……
↓1

ロックにいくぜー!

>>42
判定:29

コンマ2桁が85以上で……???
コンマ2桁が84以下で……志乃(気のせいかしらね……)

志乃(気のせいかしらね……)ゴクッ、ゴクッ

むつみ「あっ、船長勝手に酒瓶開けないでください!まだ休憩時間じゃないんですよ!」


保奈美「……」スッ

桃華「どうなっているのでしょうか……」



『ええか?食べ終わった魚の頭に小石当てられなかったら方が目玉食べるんや!』

『負けたときがイヤ過ぎるからやりたくないー!!』



保奈美「……さっきから聞こえている声以外に碌な情報が手に入らないんだけど」

仁美「無駄足だったか……」

柑奈「しかし延々と歩くだけっていうのも辛いねー……」

志希「ま、仕方ないじゃん?ここは諦めて先に進めー!」
                                                 →
1.北に進む
2.西に進む
3.東に進む
↓1

いややっぱ何かあるやつだよこれ???だし
1

>>47

ザッ、ザッ、ザッ……

未央「みっつぼっしっぱってっは~じけて~♪」

ザッ、ザッ、ザッ……

卯月「うーん……ずっと歩いてるけど、何もないなぁ……」

菜々「まあ何かあるほうが困るんですけどね」
                                    →
みく「ここホントに楽園に行くために通らなきゃならない場所かにゃ……」

夕美「それ言っちゃったら終わりでしょ……」


自由行動(移動中に何かしておきますか?)
↓1

※レスの有無に関わらず10分で〆ます

>>48訂正

>>47
1.北に進む

ザッ、ザッ、ザッ……

未央「みっつぼっしっぱってっは~じけて~♪」

ザッ、ザッ、ザッ……

卯月「うーん……ずっと歩いてるけど、何もないなぁ……」

菜々「まあ何かあるほうが困るんですけどね」
                                    →
みく「ここホントに楽園に行くために通らなきゃならない場所かにゃ……」

夕美「それ言っちゃったら終わりでしょ……」


自由行動(移動中に何かしておきますか?)
↓1

※レスの有無に関わらず10分で〆ます

なーんか最短で行くのも損するような気もしてきたけど探せば探すだけ何か出る場所でもなさそうなんだよな
魔翌力に詳しい人いたらそっち方面で調べてもらうとまた違ったかもしれないけど
安価は菜々さんに何か思い出したこととか気づいたことなーい?ここが楽園に通じる道ってことは結構昔のことと繋がるから何か引っかからないとか
あと人がいるみたいだからおーい!って叫んでみる

>>50

ザッ、ザッ、ザッ……

未央「そうだ、菜々ちゃんって昔大魔王と戦ったアイドルたちと一緒に旅してたんだよね?」

菜々「そうですね」

卯月「えっ?菜々ちゃん何その話……」

菜々「あー……卯月ちゃんにはお話していませんでしたね」

ザッ、ザッ、ザッ……

未央「まあしまむーには後で菜々ちゃんのほうから話してもらうとして……あのさ、昔のアイドルたちって楽園に行ったことがあるんだよね?」

未央「それなら、菜々ちゃんもここが本当に楽園に通じる道なら何か思い出すことがあるかなーって思って」

菜々「……いえ、ナナは最後までお供できなかったので……みなさんが大魔王を倒した後、ナナは……」

菜々(……あれ?)

未央「そっかー……それなら楽園に本当にいったのかも分からないんだよね。やっぱり私たちで見つけるしかないかぁ……」
                                                                  →
有香「それにしても……まだ保奈美さんが聞いた声の人たちとは出会えませんね」

未央「そうだねー、どこにいるのか……おーい!!」

夕美「わっ!?ちょっと、いきなり大きい声出さないでよ」

未央「あはは、ゴメンゴメン、声が返ってくるかなーって思って……」

保奈美「声は……そうね、もう少し離れた場所から聞こえてきたかしら。早々長い距離を歩くことはないと思うけど……」


1.北に進む
2.西に進む
3.東に進む
4.南に進む
↓1

てことはそろそろこの移動安価も終わりなわけですが…
まあ最短距離でいいか1

>>52
1.北に進む

ザッ、ザッ、ザッ……

泉「……ん」ピクッ

夕美「泉ちゃんどうかした?」

泉「いえ……?ううん、なんでもないわ」キョロキョロ

仁美「うーん、目立つ収穫もないし、早めに声の主と合流できればいいけど……」

小春「……」ヨタ、ヨタ

晴「……ん、小春どうした?」

小春「な、なんでもないです~」

拓海「疲れたのか?だったらアタシが背負ってやるよ」

晴「オレが背負うよ。何かあったとき人手になるのは拓海さんだし、オレはまだまだ元気だからな」

拓海「そうか?それじゃ、言ったからにはしっかりやれよ!」

晴「おう!ほら小春、おんぶしてやるよ」

小春「でも~……」

晴「いいから、こういうときはお互い様だろ?」

小春「……ありがとうございます~」

ヒョウくん「……」


自由行動(移動中に何かしておきますか?)
↓1

※レスの有無に関わらず10分で〆ます

菜々さんにさっき不自然なところで会話切ったけど何か引っかかるところとか思い出したことあるの?と聞く
また泉にさっきからどうしたの?気になることとか気づいたことあるの?と聞く

>>56

ザッ、ザッ、ザッ……

未央「あ、そうだ菜々ちゃん、さっき話してたことなんだけど」

菜々「さっきの……楽園の話ですか?」
                                       →
未央「うん、さっき途中で話終わっちゃったけど、何か思い出したこととかある?」

菜々「思い出したことですか……うーん……」

菜々(……ナナが最後にみなさんと戦ったのは、アサ・ミンゴス平野……)

菜々(菜々が、最後に……大魔王との戦いの中で……)


コンマ2桁が77以上で……
コンマ2桁が76以下で……
↓1

a

>>59
判定:67

コンマ2桁が77以上で……???
コンマ2桁が76以下で……菜々(あのときの戦いで、みなさんを大魔王との戦いに送り出してから……)


菜々(あのときの戦いで、みなさんを大魔王との戦いに送り出してから……)

菜々(ナナは……みなさんのことを信じて待っていて……)

未央「どう?何か思い出した?」

菜々「……いえ、すみません、随分昔のことですから」フルフル

未央「そっか……まぁ仕方がないか」


夕美「そうだ、泉ちゃんもさっきから何か気になってることあるよね?」

泉「え?ええ……いや、特に何もない、と思うんだけど」

夕美「でも一瞬立ち止まったり、周り見渡したりしてるけど……」

泉「特に何もないわ……何となく、気になっただけっていうか……」

夕美「ふーん……」

1.北に進む
2.東に進む
3.南に進む
↓1

泉は聞き方が悪かったか?
つーか祠といいこれといい凛の覚醒といい加蓮の進展といいここのところ外しまくりだな
いつかまとめて掻っ攫いたいが一回きりのフラグ成立チャンスではないことを祈るばかりだ
さすがに遣る瀬無い
1

>>61
1.北に進む

ザッ、ザッ、ザッ……

保奈美「それなりに歩いたわね……桃華ちゃん、疲れてない?」

桃華「わたくしは大丈夫ですわ。ふふっ、旅を続けて体力もついてきましたのよ?」

仁美「頼もしいねー……いやホント、アタシと保奈美ちゃん、治癒魔法使えないし、桃華ちゃん大きくなったら軍に入ってもらえば……」

保奈美「……その台詞、櫻井様たちの前で言わないで頂戴ね」
                                                        →     →

自由行動(移動中に何かしておきますか?)
↓1

※レスの有無に関わらず10分で〆ます

※指定した時間内にレスがなかっため自動進行します。


鈴帆「随分歩いたばい……洞窟ん中ば明るいけんどももう夜ね」

詩織「そうね……この洞窟にいる人たちのことも気になるけど、私たちもそろそろ休まないと……」

志希「どうする?もう寝ちゃう?」

保奈美「そうね……それじゃあ最後にもう1度だけ……」スッ



『あーお腹すいたぁ。さっきの魚だけじゃ足りないよぉ……』

『もう魚あらへん……ずっと川の傍におったはずなのにいつの間にかよう分からん場所にいるし……』


保奈美「……いえ、声が大分近いわ……この先、すぐ近く」

卯月「ホントですか!?」

菜々「それなら向ったほうがいいですね。どんな人たちなのかは分かりませんけど……」

保奈美「……声を聞いた限りでは、恐らく害のない人たちよ」

柑奈「なら安心かな?とりあえず急いで奥に行こうよ」


※イベントフラグが成立しました。

ヒラヒラ……

夕美「ん?泉ちゃん、何か落としたよ?」

泉「えっ……何かしら?」

みく「これかにゃ?何か紙切れみたいだけど……」スッ

泉「その紙……随分前にギチトーで買ったお札……あっ」

ガサゴソ

泉「ポケットの中に入れていた札……破けちゃったのね……」

夕美「いつそんなもの買ったの?」

泉「怪しいお店にみんなで行ったとき、買う物が特になくて帰ったときかしら。たまたま見つけて……」

みく「ふーん、でも破けちゃってるし使い物にならないにゃ」

泉「そうね……まあ安物だったし、仕方がないわ」


卯月「泉ちゃーん、みんなー!早く行こうー!!」


夕美「っと、そうだった……私たちも急がないと」

泉「そうね……」

タタタタタッ……

……
…………

※下記アイテムが所持品から消滅します
・怪しい札(共用品)

――楽園への洞窟(深部)

タタタタッ……

むつみ「この奥でしょうか……」

柑奈「あっ、あれ見て」



アイドルB29「せやからさくらが別の場所行こう言わんかったら川も見失うことなかったやないか!!」

アイドルB30(村松さくら)「でもアコちゃんがここに来ようなんて言わなかったらわたしたち今頃アカデミーのベッドで寝てたのに!!」

アイドルB29(土屋亜子)「仕方あらへんがな!さくらだっていずみと一緒にアカデミーに残っとったらよかったやん!」



泉「……」ポカーン……

未央「……めっちゃ喧嘩してるけど」

詩織「取り込み中……みたいね」

志乃「あら……あの2人、やっぱり生きてたのね」

スレ中ではじめて名前が出てから約9ヶ月の時を経てようやく登場するのであった

キャラ名:アイドルB29(土屋亜子)
役職:
近接戦闘適正:81(Aランク)
中距離戦闘適正:91(Sランク)
遠距離戦闘適正:77(B+ランク)
総合アイドル力適正:Aランク(トップアイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:アイドルB30(村松さくら)
役職:
近接戦闘適正:87(Aランク)
中距離戦闘適正:70(Cランク)
遠距離戦闘適正:77(Bランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

泉「……2人とも」


さくら「え?」ピタッ

亜子「へ?」ピタッ


夕美「えっ、知り合い?」


さくら「イ……」

亜子「い……」


菜々「い?」


さくら「イズミンー!!」ガバッ!

亜子「いずみぃぃぃ!!」ガバッ!

バシバシッ!!

さくら「いたっ!?」

亜子「あたっ!!」


未央「飛びついてきた2人を唐突にイズミンがぶっ叩いた……」



泉「2人とも……何してるの!!!!」



卯月「ヒッ!?」ビクッ!

拓海「うぉっ!?」ビクッ!

――数十分後

泉「大体亜子がドリフでトトカルチョなんてやるから私たちがユニットで予選に参加できなくなって……」ガミガミガミガミ

亜子「ほ、ほんまにすんまへん……」ペコペコ

泉「さくらもアカデミーに休学申請も出さないでいなくなって私が何度役所に行って捜索願い出したと……」ガミガミガミガミ

さくら「ご、ごめん~……」ペコペコ



美世「ずっとお説教タイム続いてるけど……」

拓海「泉……アイツおっかねえわ……怒らせたらマズイ奴だな」

むつみ(怒ったときの船長より怖いかもしれない……)



卯月「ま、まあ泉ちゃん、2人ともこの洞窟にいて無事だったんだし……」ススス……

泉「卯月は黙ってなさい!!!!」

卯月「ヒィッ!?」ビクゥッ!!



未央「しまむーそれは触れちゃいけないヤツ……」

菜々「時既に遅しですね……」

――更に数十分後

泉「卯月もいつもいつも1人で勝手な行動取って危ないことをして私たちがどれだけ心配してるか……」ガミガミガミガミ

卯月「ごめんなさい、ごめんなさい……」ペコペコ


夕美「卯月ちゃんも巻き添え食らってお説教されてるけど……」

保奈美「3人揃って地面に正座させられているわね……」

仁美「アタシ、卯月ちゃんが3人いるように見えて仕方がないんだけど」


美紗希「船長~、もう一杯飲みますぅ?」

志乃「そうね……たまにはこういう景色を見ながら飲むのも、悪くないわね……」


みく「道具のメンテでもしとくかにゃ……」

志希「あたしも在庫のチェックしとこー」ゴソゴソ


小春「……」スヤスヤ

晴「ん、小春、寝てるのか……」

――更に数十分後

泉「……もう勝手なことはしないこと、わかった?」

さくら「はぃ……」グッタリ

亜子「勘弁して……」グッタリ

卯月「なんで私まで……」グッタリ


仁美「あ、終わった?」

泉「ごめんなさい、少し長く話してしまったわ」

鈴帆「丁度ご飯ん用意しよったし食べちゃうか?」

さくら「わー!ごはんだー!!」タタタタッ

亜子「た、食べ物……魚と草以外の……!!」ゴクリッ

鈴帆「お腹空かしちょるばい?気にせんでええよ」

さくら「やったぁ!いただきまーす!」

亜子「あっ、さくらアタシの分取ったらあかんで!!」

泉「コラ!2人とも行儀良くしなさい!」


卯月「……」フラフラ

未央「お疲れ」

卯月「ひ、酷い目に遭った……」グスッ

夕美「まあ……卯月ちゃんも色々前科あるから……」

菜々「とりあえずご飯にしましょう。泉ちゃんのお説教中に支度も済ませちゃいましたし」

――数十分後

未央「かくかくしかじか……というわけなのよ」

亜子「まるまるうまうま……はー、いずみもようわからんことやってるね」

さくら「アコちゃんいまので分かるの?」

みく(パッションって便利、って思っておくんだったかにゃ……)

泉「まあ、そういうわけで卯月たちと一緒にこの島まで来たのよ」

亜子「ここそないにごっつ場所やったのか……」

さくら「楽園かぁ……なんか楽しそうな場所かも」

志乃「ふふっ、おめでたいわね……そういうの、嫌いじゃあないけど……」

亜子「あ、海賊のお姉さん、いつぞやはよろしゅうしてもらって……」

志乃「気にしなくていいわ……まあ、その様子じゃ収穫はなかったみたいだけど」

亜子「せやなぁ……この洞窟、アタシらが入ったときはもっと違ったもんだったし」

保奈美「違った……どう違ったの?」

亜子「少し歩くと、その度に周りの景色が変わってたんですわ」

さくら「引き返しても元の場所に戻れなかったりしてたもんね」

仁美「私たちが歩いてたときはそんな感じはしなかったけど……」

亜子「あー、でも確かに……今日はそんな感じじゃなかったような……?」ウーン……

小春「……もしかして~、ヒョウくんが言っていた洞窟の中の魔力の流れが止まったことと関係してるんでしょうか~?」

詩織「確かに……確証はないけど、有り得ない話ではないわね」

亜子「この道の先も、大きい門みたいなもんがあって進めなかったし……」

菜々「門?」

さくら「ちょー大きい門があったんだよ!ビクともしなくて全然開かなかったけど」

仁美「門か……多分、ソレが当たりっぽいね」

卯月「行ってみますか?」

泉「亜子、その門、ここからどれくらい離れた場所にあるのかしら?」

亜子「すぐ近くやで。その奥進んだ先」

保奈美「それなら……そうね、行ってみましょうか」

鈴帆「そうと決まったら片付けて移動するばい。卯月しゃん、食器洗っといて」

卯月「ええっ、わ、私……」ウーン

菜々「あ、ナナが洗っておきますから」

卯月「菜々ちゃんは休んでていいよ!私が洗うから!!」クワッ!!

菜々「そ、そうですか……」


……
…………

――楽園への洞窟(最深部)

未央「おー……確かに大きい」

卯月「この門……洞窟の天井まで届く大きさ……」

菜々「シンデレラ城の正門の10倍は大きいですね」

仁美「こんな門、普通に押したり引いたりしてもそりゃあ開かないわね」

亜子「ここにもしかしたらお宝が!!って思ったんやけどなぁ……」

由愛「それにしても……この門は一体……」



自由行動(洞窟の最深部での卯月たちの行動を自由にレスしてください)
↓1~2

※レスの有無に関わらず15分で〆ます

扉とその周りを調べてみる
文字や絵が彫られてないか

門や門付近を調べ、魔翌力の流れなどのこの洞窟についてわかったことを後続メンバーのために書き置きして残しておく

>>78

みく「とりあえず門の周りを調べてみるにゃ」

志希「そだねー、何かわかるかもしれないし、門の扉開けるネタとかあるかも?」

卯月「それじゃあみんなで手分けして探しましょうか」

泉「それがいいわね……」

仁美「よし、それじゃみんな散れ散れーい!!」


……
…………



みく「……この扉、絵が描かれているにゃ」

有香「そうですね……これは、人の絵でしょうか?」

柑奈「ちょっと違うかも?神々しい描かれ方されてるし……神様とか?」

志希「神様ー?ん~なんか神様ってカンジでもないよーな……」

みく「何を指してる絵なのかにゃあ……」


……
…………

晴「ん……ここ、壁に何か彫られてないか?」

夕美「え、どこどこ?」

晴「ほら、そこの壁……」

詩織「……そうね、確かに、自然に出来た壁の模様でもなさそうね」


『ネェイネェ→イ』

『※※タァオティーノウ』


晴「なんだろうな、これ」

夕美「うーん……何かのメッセージ、とかかなぁ?」

夕美「でもあっちにある門じゃなくて、洞窟の壁に描かれてるのも変だし……」

詩織「何かしらね、これ……」


……
…………

卯月「……この門、扉の絵だけじゃなくて文字みたいなのも彫られていますけど」


『※※※※※※※※※※※※※※』

『※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※』


保奈美「ダメね……古すぎてどんな字の形をしているのかさえ分からないわ……」

仁美「こんな擦れてたら文香ちゃんたちでも分からないだろうねー……」

未央「うーん、私たちじゃあ全然調べられないなぁ」

菜々「そうですねえ」


……
…………

>>79

未央「……というわけで、私たちだけだと特に収穫はないのであった」

桃華「せっかくここまで来ましたのに……」シュン

仁美「我が軍の知将たちがいないからね……仕方がないっちゃ仕方がないけど」

保奈美「私もみくちゃんも志希ちゃんも、こういうことは専門外だものね……」

みく「にゃああ……正直さっぱりだにゃ」

志希「餅は餅屋ってことだねー」

卯月「うーん……この扉さえ開けられれば……」


――キィィィィン!


『ようこそ、お待ちしていましたよ♪』


卯月「えっ!?」ビクッ!!

未央「しまむー……?」


『あなたたちが来ることは分かっていましたから、洞窟の封印は解いておきました♪どうぞ、あなたの力で、この扉に触れてください』


卯月「私、の……」スッ

菜々「卯月ちゃん?」


卯月「……っ!!」ドクンッ、ドクンッ!!


ピカアアアアアアア!!!!


[???]島村卯月「この光……この感覚……!!」バサッ!!

菜々「卯月ちゃん、その姿……!」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!


美世「わわっ!?」

輝子「ふひっ!?じ、地震……」

由愛「違います、門が……」

亜子「どないなっとるんや!?」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……


志乃「門が……開いた……」

卯月「い、いまの、声……」ハァ、ハァ……

未央「し、しまむー……そういえば、その姿って……?」

仁美「……そういえば、チャマ・ピーチで会ったときもその姿だったわね。まるで……」

菜々「……卯月ちゃんの、アイドルとしての姿」

未央「え……?」

卯月「菜々、ちゃん……」

菜々「あの人たちと同じ姿……みんなも、卯月ちゃんのアイドル力が、伝わってくるはずです」

柑奈「確かに……この感覚」ビリビリッ

未央「まるで、はじめてとときんやしぶりんのシンデレラガールを見たときみたい……もしかして、しまむーもシンデレラガールに!?」ビリビリッ

菜々「……違います。これは……あの人たちが願った力じゃない、卯月ちゃんが望んだ姿……」

卯月「私の、望んだ姿……」

菜々「はい、卯月ちゃんが願ったから、心に抱いた想いを忘れなかったから……叶った証」


志乃「……それで、どうするのかしら?」

むつみ「この扉の先、いけるうちに行っておいたほうがよさそうですよね?」

卯月「そ、そうでした……それじゃあ、みなさんいきましょう!」

泉「待って卯月、その前に……」バサッ

夕美「どうしたの?」

泉「あとで凛たちが私たちを追ってここにきたとき、私たちが体験したことをここに残しておくのよ」カリカリカリ

泉「合流できるかは分からないから……森の中の祠のこと、洞窟の魔力のこと、この門のこと……凛たちなら辿り着いてくれるはず」

菜々「はい、力は違いますが恐らく卯月ちゃんがやったように、シンデレラガールの凛ちゃんや愛梨ちゃんが扉に手を触れても同じように門を開けることができるはずです」

泉「私たちが先行してこの場所に来たもの、後続のみんなのために残せるものは残しておきましょう」パサッ

鈴帆「書置き、どっかに飛んでいかんように岩の隙間に挟めて……」ガサッ

詩織「そうね……門の横にあるから、これなら気付くはず」

みく「あとは紙が破けないように硬化スプレーでも掛けておくかにゃ」シュー……

志希「便利なものもってるねー」

みく「備えあればなんとやらにゃ」

泉「これで大丈夫、あとは……」チラッ

泉「さくら、亜子、2人は引き返して……」

さくら「えーっ!?せっかくイズミンに会えたのにぃ!」プンプン

亜子「いずみも水臭いで!アタシら置いてくなんて、今度こそ飢え死にしてしまうわ!」

泉「そんなこと言われても……」

仁美「まあ、とは言ってもここに置いていくのはねえ……」

美紗希「2人のこと、部下たちが覚えてたら拾ってもらえるけどぉ~?」

菜々「どうしましょうかね……」


1.泉「仕方がないわね……連れて行きましょう」
2.泉「事情を話して、海賊船に戻ってなさい」
↓1

1

>>95
1.泉「仕方がないわね……連れて行きましょう」

※土屋亜子が本編に正式に参戦します
※村松さくらが本編に正式に参戦します


泉「仕方がないわね……連れて行きましょう」

さくら「やったぁ!!」ピョンピョン!

仁美「大丈夫なの?」

亜子「アタシらアイドルとしてはそれなりに覚えあるし、任せてほしいんですわ!」

保奈美「そう。それなら頼りにさせてもらうわ」

泉「亜子はまだ大丈夫だと思うけど……さくら、大変なときもあるけどあまり泣かないようにしなさいね」

さくら「むぅ~……イズミンひっどーい!」プンプン

晴「まあまあ、話は決まったなら早く行こうぜ」

美世「そうだよ、もし門がまた閉まっちゃったら困るし……」

未央「よーし、突撃ー!!」

タタタタタッ……


……
…………

――???


コツ、コツ、コツ……

卯月「みんなの顔が見えるくらい明るいはずなのに、真っ暗な景色……」

未央「私たちの歩いてるところだけ、白い道が出来て……」

菜々「道の先に、光が見えます……これは――」



……
…………

――楽園


詩織「ここは……」


ヒュウウウウウ……

保奈美「蒼い空……」


ザザァァァァン……

柑奈「青い海……」


バサバサッ……

夕美「砂浜に、奥には山……」



菜々「ここが……」


卯月「ここが、楽園……」


というわけで、日付も変わりましたので本日はこれで終了します。次回は明日か明後日辺りかな……
個人的にまさか取られてしまった怪しい札がついぞ使うことなく使用タイミングを逃してしまったのが残念だったなーと思ったくらいで。

というわけで、本日もお付き合い頂きありがとうございました。

どなたかいらっしゃいましたら20時30分頃から再開します

ザッ、ザッ……

仁美「……まさかいきなり外に出るなんてね」

美世「あれ、でもあたしたちが洞窟に入ったとき、もう夕方だったよね?随分日が高いけど……」

みく「日が照ってるにゃ……卯月ちゃんのその格好、涼しそうで羨ましい……にゃ?」

パアアアア……

卯月「あ、あれ……また戻っちゃった」キョロキョロ

夕美「どのタイミングであの格好になるんだろね……ってそれより、暑くない?」

志希「んー?暑くもなく寒くもなく……なんだろね、ここ」

志乃「少なくとも、私たちが来た島とは別の場所のようだけど……」


拓海「あの山……よく見ると雪降ってるぞ」

詩織「本当ね……だけど、山の一部分だけ……他の部分は暑い時期に見るような、緑が生い茂っている山になっているわね」

晴「ワケわかんねーとこだな……オレたち、砂浜にいるけどどこに行けばいいんだろうか?」


シャンシャンシャンシャン……


鈴帆「んが?」

菜々「どうしました鈴帆ちゃん?」

鈴帆「いま、何か音が……」キョロキョロ


シャンシャンシャンシャン


由愛「本当ですね……鈴の音……どこから……」

有香「……空から馬が」

未央「へ?」

シャンシャンシャンシャン!!

アイドルB24「馬じゃないですよ~!!」

B24´「……」

ドドドドドドド!!!!


卯月「そ、空飛ぶ馬に人が乗ってる……」ポカーン……

夕美「っていうかこっち向ってきてるし!?」


ズザザザザザザ!!!!

ドスッ、ドスッ……

未央(そのまま降りてきた……)

さくら「おねえさん誰ですかぁ~?」

アイドルB24(イヴ・サンタクロース)「私はイヴ・サンタクロースです~。そしてこの子は馬じゃなくて、トナカイのブリッツェンですよ~」

B24´(ブリッツェン)「……」

卯月「ト、トナカイ……?」

みく「鼻水垂らした馬にしか見えないにゃ……」

キャラクターシート埋め

キャラ名:アイドルB24(イヴ・サンタクロース)
役職:楽園の住人(固定)
近接戦闘適正:13(Gランク)
中距離戦闘適正:54(Dランク)
遠距離戦闘適正:86(Aランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル?)
モバPへの親愛度:140(親愛)

キャラ名:B24´(ブリッツェン)
役職:トナカイ(固定)
近接戦闘適正:10(Gランクくらい)
中距離戦闘適正:84(Aランクくらい)
遠距離戦闘適正:31(Fランクくらい)
総合戦闘力適正:Eランク(ちょっとキツイ)
イヴへの親愛度:120(まあまあ好き)

イヴ「ようこそいらっしゃいました~。みなさんが来るのを待っていたんですよ~」

未央「私たちが来るのを待ってたの?」

イヴ「はい~!みなさんのことは、Pさんから聞かされていましたからね~」

ブリッツェン「……」モソモソ

小春「ふかふかです~♪」モフモフ

菜々「プロデューサーさんからですか……」

柑奈「もうPさんは何でもアリ過ぎて驚くのも疲れてきた……」


自由安価(砂浜でイヴと出会いました。何かしておきますか?)
↓1~2

※レスの有無に関わらず15分で〆ます

一緒にご飯食べながら情報交換

ここは何処なのかを聞き
Pとはどのような関係なのか聞く

>>114

仁美「ちょっ、ちょっとタンマ!」

イヴ「はい~?」


ババババッ!!

仁美「……どう思う?」ヒソヒソ

晴「悪いヤツじゃなさそうだけど……」ヒソヒソ

みく「でも明らかに怪しいにゃ、馬に乗って空飛ぶにゃんて……」ヒソヒソ

卯月「だけど悪い人じゃなさそうですし、ここはこっちから友好的にすれば……」ヒソヒソ

菜々「どうするんですか?」ヒソヒソ

卯月「え~と、ご飯を一緒に食べながらお話しするとか……」ヒソヒソ

泉「……私たち、さっきご飯食べたばかりよね?」

卯月「あ……」ケプッ


イヴ「どうかしましたか~?」ヌッ

菜々「わわっ!?な、何でもないです!何でも!!」ブンブンブン!!

>>115

スッ……

桃華「ごきげんよう。わたくし、櫻井桃華ですわ」

夕美(桃華ちゃんいったー!?)

イヴ「ごきげんよう~?」

桃華「アナタ……イヴ様、でしたわよね?申し訳ありません、わたくしたちはこの場所にはじめて来たものですから……色々とお話しを聞かせてほしいのです」

イヴ「ああっ、そうでしたね~。何を聞きたいですか~?」

桃華「……と、いうわけでみなさん、イヴ様にお聞きしたいことはありますの?」クルッ

拓海「お、おう……」

卯月「え、え~と……こ、ここってドコなんですか?」

イヴ「ここですか~?ええっとですね、ここは……た、た……」

未央「た?」

イヴ「……なんでしたっけ?」

柑奈「ガクッ……て、ここって楽園じゃないの?」

イヴ「楽園、楽園……あーそうです、楽園ですね~。ごめんなさい~、茄子さんだったらちゃんと説明できたんですけど」

輝子「き、聞いてて不安になってくる、な……」

保奈美「と、とりあえずここが楽園ってことは間違いないみたいね……」

拓海「あとお前、Pとどういう関係なんだ?」ズイッ

美世「こ、コラッ、拓海、凄んじゃダメだって……」

拓海「んだよ、別にそんなつもりねーけど……」

イヴ「Pさんですか~?Pさんは最近ここによく来てくれていたんですよ~」

志乃「そう……こんなところに1人で……」

イヴ「1人じゃないときもありましたよ~?たま~に、他の子を連れてきたりしていましたから~」

みく「他の子?」

イヴ「はい~。ここで預かってほしいって言われることがありましたね~」

柑奈「何やってんのPさん……」

イヴ「私は~、Pさんが来たときに外のお話しを聞かせてもらったりしていましたね。とっても楽しいお話でした~」

卯月「そうですか……」

イヴ「それで~、みなさんはどうしてここに来たんですか~?」

卯月「えっと、私たちはプロデューサーさんを探しに楽園に来たんですけど……」

イヴ「そうだったんですか~」

ブリッツェン「……」モソモソ

小春「ヒョウくん~、とってもやわらかいですね~」モフモフ

ヒョウくん「……」

由愛(やわらかい……)サワサワ


イヴ「えっと~……Pさんのことなら、茄子さんたちが知ってるはずなので、茄子さんに会ってみてください~」

夕美「茄子さんって誰?」

イヴ「神様です~」


未央「へー……え゛っ」


イヴ「それじゃあ私はブリッツェンのお散歩の続きをしますから、色んなお話しは茄子さんたちに聞いてみてください~」ヨイショッ

ブリッツェン「……!」

仁美「えっ、ちょ、ちょっと!」

イヴ「それじゃあまた~」フリフリ

ブリッツェン「!!」

ドドドドドドドッ!!!!

シャンシャンシャンシャン……


夕美「行っちゃった」

亜子「なんだったんやろか……」

菜々「と、とりあえず……移動します?」

晴「でもさ、どこに行けばいいんだ?」

むつみ「そうですね……このまま砂浜をぐるりと一周してみるか、山へと向うか……」

美紗希「色んなものがありそう?なんだか楽しそう~♪」

詩織「見た限りだと、私たちのいまいる海岸……砂浜と、島の中央に見える小さな山……場所によっては雪山だったり、紅く色付いた山になっているわね」

泉「どこに行きましょうか……」


1.砂浜を歩く
2.山の雪が積もった場所に向う
3.山の紅く染まった場所に向う
4.山の緑が生い茂る場所に向う
↓1

>>124
1.砂浜を歩く

保奈美「とりあえず、砂浜を歩いてみましょうか。大きい島じゃないみたいだし、一回りできそうね」

菜々「そうですねえ……何があるかわかりませんし」

未央「それじゃ、いってみよー!」


……
…………

――楽園(砂浜)

ザッ、ザッ、ザッ……

みく「砂浜ばかりで何もないにゃ……」

晴「小春、疲れてないか?」

小春「大丈夫です~。ここに来てから、なんだか元気になりました~」

ヒョウくん「……」

桃華「そうですわね。どこか身体が軽くなった気がしますわ」

泉「……そういえば私たち、夕方から洞窟内を歩き続けたはずだから、時間的にももう夜中になっているはずよね?」

仁美「そうだねー……洞窟の中は明るかったけど、歩いた距離的にも、深夜回ってそうだったし……あれ?」

志希「え~、深夜?」

美世「それにしても全然眠くないね……よく分からないイベントが立て続けに起きたせいなのかな……」

夕美「そうかもね……」

由愛「……みなさん、砂浜の先に人が」


詩織「ホントね……ずっと海を見ているようだけど……」

卯月「こっちに気付くかな……すみませーん!!」

ザッザッザッ!!

泉「あっ、卯月!1人で走って……もう……」

菜々「とりあえずナナたちもいきましょうか」

輝子「て、手錠掛けられたまま砂浜を歩き続けるのは……つ、辛い……」フヒッ


アイドルB22「……あらぁ」ピクッ



卯月「すみませーん!」

アイドルB22「あなたたち、は……?」

未央「えっと……私たち、ついさっきここに来たばかりで……」

アイドルB22「つい、さっき……?もしかして、外から来た人たち、ですかぁ?」

柑奈「外?まあ……そう、なのかな?」

アイドルB22「そうでしたか……」

さくら「えっとぉ……あなた、誰ですかぁ?」

アイドルB22「私ですかぁ?私は……」


アイドルB22(佐久間まゆ)「私は……佐久間、まゆ……です」


キャラクターシート埋め

キャラ名:アイドルB22(佐久間まゆ)
役職:
近接戦闘適正:72(Bランク)
中距離戦闘適正:43(Fランク)
遠距離戦闘適正:80(Bランク)
総合アイドル力適正:(Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:56(良好)

※イベントフラグが成立しています。

未央(あれ……?)

夕美「えーっと、佐久間……まゆちゃん、でいいよね?」

まゆ「はい、まゆで大丈夫ですよ」

卯月「えっと……それじゃあ、まゆちゃん!私、島村卯月です」

まゆ「よろしくお願いしますねぇ」ペコリ

未央(ちょっと待ってよ……この子、どこかで見たような……)


コンマ2桁が30以上で……未央「……あ、あー!!」
コンマ2桁が29以下で……未央(……どこだったっけ?)
↓1

いよっ

>>133
判定:76

※今後特定のアイドルについてシナリオ分岐が発生する可能性があります。

未央「……あ、あー!!」

みく「にゃっ!?」ビクッ!

未央「ど、どうしたの未央ちゃん?」

未央「こ、この子……そのカチューシャ、リボン……」

まゆ「私が……どうかしましたかぁ?」

未央「プ、プロデューサーの部屋にあった写真の女の子!!」

柑奈「は!?」

卯月「えええっ!?」

まゆ「プロデューサー……もしかして、Pさん、ですかぁ?」

未央「そ、そう……だけど……」

まゆ「そうですかぁ……それじゃあみなさん、Pさんのアイドル……なんですねぇ……」

泉「私たちは違うわよ」

亜子「ってかPはん?ってどなた?」

さくら「私知らないー」

志希「にゃはははは」

美世「うーん……私は会ったことはあるけどね」

輝子「ふひっ」

まゆ「みなさん、よくこんなところまで来ましたねぇ……」

卯月「あははは……ど、どうもありがとうございます」


自由行動(砂浜でまゆと遭遇しました。何かしておきたいことがあれば自由にレスしてください)
↓1~3

※レスの有無に関わらず15分で〆ます

Pさんへの親愛度がまゆにしては物足りないな、安価だから仕方ないとはいえ

とりあえず楽園について何か聞いて
Pさんについては一旦保留

Pは禁句というわけではないのかな?
突っ込んだ説明すると怪しいかもしれないけど…
だがあえて突っ込む

Pの部屋であなたの写真を見た。Pとの関係を教えて欲しい。またPの住んでいた村は大魔王に壊滅させられたらしい。実際にそこに行ってライブ会場や村の被害も見た。あなたが知っているかはわからないけど私たちが知らないPとの関わりがあるアイドルならもしかしたらということもある。Pのことについて何か知っていればどうか教えて欲しい

今後の為にも

茄子さんが何処に居るのかを聞く
後この楽園にはどれくらいの人が住んでいるのか

>>135

卯月「そうだ、私たち楽園に来たばかりなんですよ」

まゆ「楽園……ここ、ですかぁ?」

卯月「はい、ここの場所について色々教えてほしいんですけど……」

まゆ「私の知ってる範囲であれば……」

卯月「ええっと、それじゃあ……」


自由安価(まゆに楽園について質問します。聞きたいことを自由にレスしてください)
↓1~2

※レスの有無に関わらず10分で〆ます

ここはそもそもどういった場所なのか
私たちが来た世界と同じところ?それとも別の世界なんて…?

ちょっと保険かける
神様ってなに?どこに行けば神様に会える?

さっき見た山は雪が降ったり、緑が茂っていたり天候がバラバラだったけれど
これは一体どういうこと.....
的な感じで

>>141

泉「えっと……それじゃあ、ここはどういう場所なのかしら?」

泉「私たちがいたところとは、どことなく雰囲気が違うように感じるけど……もしかして、別の世界、なんて……」

まゆ「そうですねぇ……私が聞いた話ですと、この世界は時間が止まっている世界みたいですねぇ」

菜々「時間が止まってる?」

まゆ「はい、ここにいる間は、ずっと時が止まったまま……まゆも……まゆだけ……」

志希「時間が止まってるかー。どういうことなんだろうね?」

小春「……もしかして~、小春が疲れなくなったのも~?」

仁美「夜中まで歩いていたのに眠くならないのも時間が止まった場所に来たからってこと?」

卯月「そうなるのかなぁ……」

晴「っていうか、そうなるとオレたちがいた場所とは完全に別の世界ってことになるよな」

保奈美「まあ、そう考えて間違いないでしょうね……」

>>142

美世「あとさ、さっきイヴって子に会ったんだけど、ここには神様がいるって言ってた……」

まゆ「神様……茄子さんたちのことですかぁ?」

美世「あ、そうそう、そんな名前。その神様ってどこにいるか分かる?」

まゆ「茄子さんたちなら……あの山のどこかにいますよ?雪山のほうにはいないみたいですけど……」

みく「まあ普段から雪山に住んでる神様なんて想像できないにゃ」

未央「ここ暑くもないし寒くもないから、ありえない話じゃなさそうだけどね」

むつみ「とりあえずあの山に行くしかないんでしょうかね」

>>143

仁美「もう1つ聞いていい?あの山さ、雪降ってたり天候バラバラに見えるんだけどどうして?」

まゆ「さあ……茄子さんたちの趣味、みたいですけど……」

由愛「か、神様の、趣味……」

鈴帆(何となく由愛ちゃんがダメージ受けてるのが分かるばい)

夕美(趣味って言われると途端に俗っぽくなるしね……)

まゆ「ええ、なのでどこに行っても特に変わったところはありませんけど……」

みく「あの景色だけで十分変わりすぎにゃ……」

>>136

未央「わ、私も聞いていいかな?」

まゆ「なんでしょう……?」

未央「私……プロデューサーの部屋で、まゆちゃんが写ってる写真、みたんだけど……」

未央「ぷ、プロデューサーと、どういう関係?」

柑奈「!?」

志乃「!?」

菜々「!?」

拓海「!?」

桃華「!?」

みく「!?」

まゆ「まゆと……Pさん、ですかぁ……?」


コンマ2桁が60以上で……
コンマ2桁が59以下で……
↓1

ロックに取るぜー!!

>>150訂正(安価は取りません)

>>136

未央「わ、私も聞いていいかな?」

まゆ「なんでしょう……?」

未央「私……プロデューサーの部屋で、まゆちゃんが写ってる写真、みたんだけど……」

未央「ぷ、プロデューサーと、どういう関係?」

柑奈「!?」

志乃「!?」

拓海「!?」

菜々「!?」

桃華「!?」

みく「!?」

まゆ「まゆと……Pさん、ですかぁ……?」


コンマ2桁が60以上で……
コンマ2桁が59以下で……
↓1

>>151
判定:13

コンマ2桁が60以上で……まゆ「Pさん、Pさんは……」
コンマ2桁が59以下で……まゆ「……お兄さん……です」

まゆ「……お兄さん……です」

みく「おにっ!?」

桃華「まあっ!」

まゆ「あのぅ……肉親というわけじゃなくて、まゆのお世話をしてくれたから……」

志乃「あら……そういうことだったのね」

美紗希「船長思いっきり焦ってるぅ~♪」

桃華「ご家族というわけではありませんのね……」

まゆ「はい……あの、もうこの話しはおしまいで、いいですか?」

未央「え?あ、う、うん……」

>>137

卯月「えっと……その、茄子さんって人はあの山のどこに行けば会えますか?」

まゆ「茄子さんですかぁ?茄子さんでしたら……緑が生い茂っている場所に行けばあえると思いますよ」

菜々「なるほど……」

夕美「まゆちゃんみたいにここに住んでる子って他にいるの?」

まゆ「そうですねぇ……茄子さん、芳乃ちゃん、紗枝ちゃん、イヴさん……あとは、Pさんが連れてきた聖ちゃんがいますね」

由愛「き、教皇様……!」

晴「へ?」

由愛「その、聖という方……望月聖様、ではありませんか?」

まゆ「はい……その聖ちゃんですねぇ」

卯月「その聖ちゃんって子が、由愛ちゃんが探していたギチトーの教皇様なんですか?」

由愛「そうです……やっぱり、Pさんは教皇様を楽園に避難させていたんですね」

まゆ「お知り合いだったんですか?聖ちゃんは……最近きたばかりですけど……」

夕美「でもよかったね、由愛ちゃんの探していた人が無事で」

由愛「はい、本当によかったです……」


まゆ「……」スッ


卯月「まゆちゃん?」

まゆ「……ごめんなさい。もう少し、こうして1人でいたいんです」

拓海「そっか。邪魔して悪かったな」

まゆ「いえ……久しぶりに色々なお話ができて、楽しかったです。ありがとうございます」

保奈美「私たちのほうこそ、色々教えてくれてありがとう」

仁美「それじゃアタシたちは移動しよっか?」

菜々「どこにいきましょうか……」


1.山の雪が積もった場所に向う
2.山の紅く染まった場所に向う
3.山の緑が生い茂る場所に向う
↓1

いろいろ打算込みで2

>>161
2.山の紅く染まった場所に向う

卯月「あの紅く染まったところに行きましょう!」

未央「まっすぐ茄子さんっていう神様の場所に行こうとしないしまむーだった」

亜子「おもろい子だねー」

さくら「アコちゃんみたい」

亜子「いやいや、さくらに似てる子やないの?」

泉「私から見れば3人共似たようなものよ……」

菜々「あはは……」

みく「じゃ、あの山に向うにゃ」


……
…………

――楽園(紅葉の山)

ザッ、ザッ、ザッ……

鈴帆「あまり疲れんけんからサクサク登れるね」

晴「楽でいいなー」

詩織「それにしても……綺麗な景色ね」

仁美「風情があっていいねぇ……こう、一杯やりたい気分になるかも」

志乃「あら……少し飲むかしら?」スッ

保奈美「仁美さんにお酒は与えないで頂戴……」

志乃「ふふっ、残念」クスッ

有香「……おや、山道の先に家がありますね」

菜々「ホントだ……行ってみましょうか」


……
…………

――楽園(紅葉の山、頂上)

タタタタッ……

夕美「綺麗なところだねー!」

泉「この紅い景色の場所の頂上みたいね……向こうに緑の山の頂上も見えるわ」

みく「で、この家には誰が住んでるんだにゃ?」


ガラガラガラ……

美世「あ、家の引き戸が……」


カタッ、カタッ

紗枝「みなはん、遠いとこよおきたんやね」

卯月「あ……こ、こんにちは」

紗枝「堅苦しい挨拶はいらへんよ?みなはん、疲れたやろ?」

未央「は、はあ……いや、ここ来てからあまり疲れてないけど」

紗枝「ふふっ、そうどすな……あ、挨拶せなあきまへんね。うち、小早川紗枝いいます」

卯月「わ、私、島村卯月です!」

紗枝「卯月はん……ほな、あんさんが……」

卯月「わ、私がどうかしましたか?」

紗枝「いえ……なんでもあらへん」クスクス


自由安価(紅葉の山で紗枝と出会いました。卯月たちの行動を自由にレスしてください)
↓1~3

※レスの有無に関わらず20分で〆ます

私のことをなんで知っているの?と聞く
またこの場で菜々や紗枝に卯月の力やシンデレラガールの力について知っていることをすべて話してもらう
なおその際ちゃんみお
未央「しまむーやしぶりんにはすごい力があるのに私には…」

今まで楽園について調べてきたことを前提として話し、それを踏まえて楽園とは一体どういう場所で何のためにあるのか、なぜ時が止まっているのかといった楽園のことについて聞く

>>167

卯月「私のこと、どうして知ってるんですか?」

紗枝「さあ……どうしてやろ?」

卯月「ええええ……」

紗枝「なあんて……冗談どす。ふふっ、うちも茄子はんと同じ、神様やからお見通しなんどす」クスクス

由愛「か、神様……」

夕美「な、なんか、あまり神様って感じしないけど……」

紗枝「そうどすか?手厳しいどすなぁ」クスクス

卯月「えっと……それじゃあ、1つ聞いていいですか?」

紗枝「なんどす?」

卯月「……私、最近不思議な力が使えるようになって……菜々ちゃんは、凛ちゃんや愛梨ちゃんみたいなシンデレラガールとは違う力って言ってるんですけど」

卯月「神様なら、私の力がどういうものか分かりますか?」

紗枝「……」スッ

卯月「ど、どうですか……?」

紗枝「シンデレラガール……卯月はんの力どすか……」


※※特殊安価※※
特定条件によりコンマ判定が変動します
コンマ2桁が87以上で……
コンマ2桁が86以下で……
↓1

汚名返上や

>>171
判定:12

コンマ2桁が87以上で……???
コンマ2桁が86以下で……紗枝「さあ……うちは知らないどす」

紗枝「さあ……うちは知らないどす」

夕美「えー?神様なのに?」

紗枝「神様でも、知らへんこともあります」クスクス

柑奈「それじゃ菜々ちゃんは?」

菜々「えーっと、実はナナもよく分かってなくて……ただ、卯月ちゃんの力を感じていると、愛梨ちゃんたちのシンデレラガールとは違う力だってことは分かって……」

仁美「ふうん……そうなんだ」

亜子「アカン、難しそうな話ですわ」

泉「それなら少し静かにしてて……」

紗枝「うちやあらへんけど、もっと詳しく知っとる人がおるかもしれへんよ?」クスクス

卯月「そんな人いるのかなぁ……」

未央(うーん……しまむーも凄いパワーみたいなの手に入れてるし、しぶりんもシンデレラガール……かぁ)

>>168-169
※指定された内容に伴い、本編シナリオに移行します。


菜々「それじゃあナナも聞いていいですか?」

紗枝「構いまへんよ?」

菜々「……ナナたちは、これまで楽園について色々と調べてきました」

菜々「ただ、見つけた資料を見たとき、大魔王が侵略したことのない場所が楽園だったり、大魔王を退けたその場所が楽園だったり……色々なことが書かれていました」

菜々「楽園って、何のことですか?ここはどういう場所なんですか?どうして、この場所は時間が止まっているんですか?」

菜々「私は……あのとき、みなさんと別れたから……知らないままで……」

紗枝「……そうどすなぁ」チラッ

未央「ん?」



コツ、コツ、コツ……

茄子「……楽園、そうですか……みなさんは、ここを楽園と言うんですね」



志希「……誰?」

芳乃「それはー、わたくしたちが話すことではないのでしてー」ヌッ

夕美「わっ!!だ、誰!?」

トトトト……

紗枝「2人とも来やはったんどすなぁ」ニコニコ

茄子「はい、せっかく来てくださったお客さんですからね♪」

詩織「もしかして、この方たちも……」

茄子「鷹富士茄子でーす♪みなさんがお話ししていた、神様です♪」

芳乃「わたくしはー、依田芳乃と申しましてー」

泉「……2人とも、神様?」

紗枝「そうどす」コクリ

未央(神様って着物着てるんだ……)

茄子「あのPという人間……プロデューサーのアイドル」

芳乃「遠いところからよくぞここまでー」

未央「ど、どうも……」

茄子「ここが何処かというお話しでしたよね?」

菜々「ま、まあそんな感じですけど……」

茄子「ここは……すべての魂が流れ着く場所」

卯月「すべての魂が……」

茄子「はい……それを楽園というのであれば、この場所は楽園ということになります」

柑奈「と、突然物凄く壮大な話に……」

芳乃「ですがー、それが真実なのでしてー」

茄子「ふふふ……」ニコニコ

菜々「そう、ですか……ありがとうございます」

志乃「ちょっと……いいかしら?」

茄子「なんでしょう♪」

志乃「彼……Pさんは、どこにいるのかしら?神様なら……知っていると思うけど……」

芳乃「あの者ー、わたくしたちの力の一端を得た者のことならばー」

茄子「あなたたちのプロデューサーなら、元の世界にいますよ♪」

卯月「ええっ!?」

むつみ「残念でしたね、船長」

みく「ってことは、ここに来たのって完全に無駄足だったってことかにゃ……」ガックリ

茄子「うふふ♪」ニコニコ

保奈美「これは……思ってもみなかったわね。どうしましょうか」

卯月「うーん……」


自由行動(卯月たちの行動を自由にレスしてください)
↓1~2

※レスの有無に関わらず15分で〆ます

元の世界にいると分かっているならPの場所も分かるはず、Pは何処にいるのか聞き可能ならそこに連れて行ってもらう
また卯月の力とシンデレラガールの力について再度聞く

今度こそ汚名返上してくれ

私達の事を知ってるなら
蘭子ちゃん....や輝子ちゃんのお友達の事も知ってると思うんです
彼女達を助ける事は出来ないでしょうか...?
蘭子ちゃんは誤解してる......
輝子ちゃんの友達にも助けてあげないといけない子がいるらしいんです(輝子の方チラ見)

そうすれば無駄な争いはしなくていい

的な感じで

>>183

卯月「プロデューサーさんはどこにいるんですか?私たち、プロデューサーさんを探しにここまできたんです!」

みく「そうだにゃ!Pチャンのいる場所知ってるなら教えてほしいにゃ!!」

紗枝「人気者どすなぁ」

茄子「そうですねー……それじゃあ、みなさんをその場所に連れて行ってもいいですけど……」

桃華「本当ですの!?」

茄子「はい♪すぐにでも行けますけど、どうしますか?」

卯月「あ、えっと……他にも聞きたいことがあるのでそれが終わってからでもいいですか?」

茄子「ええ、いいですよ」


卯月「えっと、さっきも聞いたんですけど、私の不思議な力や、凛ちゃんたちのシンデレラガールの力って――」

芳乃「先程も申しましてー」

卯月「えっ……」

芳乃「それはー、わたくしたちが話すことではないのでしてー」

卯月「ど、どうしてですか?」

芳乃「それが理なのでしてー、現世の理により、わたくしたちが話すことではないのでしてー」

仁美「……どういうこと?」ポカーン

保奈美「えっと……つまり、神様からその話をすることはできない、ということでいいのかしら」

芳乃「そのとおりでしてー」

紗枝「うちもさっき言いはったよ?」クスクス

夕美「話の流れが全然分かんない……」

晴「知ってるなら教えてくれてもいいのになー」

茄子「ふふふ……」



なんだと?
つまりこれ系統のイベントは一回きりのやつがほとんどで再チャレンジはできませんってことか?
だったらままゆとPの関係も凛の覚醒も加蓮の進展ももう無理じゃないかなんてこった

>>184

卯月(そうだ……)チラッ

輝子「……よ、よくわかんない話……」

卯月(神様なら、蘭子ちゃんのこともきっと知ってるはず……輝子ちゃんのお友達のことも)

卯月(もし蘭子ちゃんたちが辛い目に遭ってるなら、神様なら何とかしてくれるはず……っ)

茄子「……」ジッ

卯月「……」

茄子「……」

卯月「……」


1.蘭子たちのことについて聞く
2.何も聞かない
↓1

間違った判断なのかもしれない.....

だけど俺は可能性を信じたい

1

>>190
えーと、これについては誤解を招きそうなので一応>>1のほうから言っておきますが
芳乃の発言についてはあくまで『今回の質問に対して』芳乃たちから回答することは、とある理由により出来ないということです。
何があるか厳密には言いませんが、自由安価等で凛や加蓮について色々な行動を起こさせることや、
他者について同じ質問を投げかけてみたりすることはこれまで通り指定さえすれば難易度は別として遂行することは可能です。

>>193
※今後特定のアイドルについてシナリオ分岐が発生する可能性があります。

卯月「……私たちのことを知ってるなら」

茄子「なんでしょう?」

卯月「蘭子ちゃんや、輝子ちゃんのお友達のことも知っていますよね?」

輝子「う、卯月……?」

卯月「蘭子ちゃんたちを、助けてあげることは出来ないんですか?」

茄子「助ける……?」

卯月「蘭子ちゃんは誤解してるんです、大魔王のアイドルと一緒に、私たちと戦ったこともあったけど!」

菜々「う、卯月ちゃん……」

卯月「私は、蘭子ちゃんも、輝子ちゃんのお友達も助けたい……だから……」

茄子「彼女たちが、何を誤解しているのですか?」

卯月「えっ……?」

茄子「神崎蘭子が、何を誤解していると思っているのですか?」

卯月「そ、それは……」

茄子「神崎蘭子は……彼女は、シンデレラガールです。紛れもなく、十時愛梨や渋谷凛と同等の存在……」

茄子「島村卯月という存在と、神崎蘭子という存在……片方が得た真実が誤っていると、どうしてそう思うのですか?」

茄子「彼女たち自身が見たもの、感じたものを、どうして否定できるのですか?」

卯月「っ……」グッ……

茄子「……神崎蘭子がシンデレラガールであり続ける限り、彼女が感じたものは、真実足り得るもの」

茄子「その真実を否定することは……あなたたちや、シンデレラガール……それに、私たちですら出来ることではありません」

卯月「……」

未央「しまむー……」

泉「卯月……」

紗枝「茄子はん、あまりいじめたらあかんよ?」ススッ

茄子「……あらっ、ごめんなさい♪」

紗枝「この子ら、みなはん茄子はんのこと頼りにしとったんどすから」

茄子「ふふふ、でも、こういうことはきちんと伝えないといけませんから」

芳乃「でしてー」ブオオオオオー

みく(その法螺貝どこから出したにゃ……)

茄子「と、こんな感じですけど、大丈夫ですか?」

卯月「……はい」

輝子「う、卯月……」

卯月「輝子ちゃん……」

輝子「あ、ありがとう……な……」

卯月「……」フルフル

茄子「それじゃあ、みなさんをプロデューサーさんのところに連れていきましょうか♪」

芳乃「待つのでしてー」

みく「にゃ?」

茄子「どうしました、芳乃ちゃん?」

芳乃「皆を連れて行くのはー、わたくしがやるのでしてー」

芳乃「茄子殿は、こちらに残ってほしいのでしてー」

茄子「あら、そうですか?」

晴「オレたちは別にどっちでもいいけど……」

茄子「うーん……それなら芳乃ちゃん、お願いできますか?」

芳乃「任せるのでしてー。それでは皆、わたくしの傍に来て欲しいのでしてー」

拓海「なんだなんだ?」

詩織「もしかして……転移魔法かしら?」

芳乃「そうでしてー……あと、あの者を連れてこなければなりませんねー」

茄子「あら、それじゃあ私が連れてきますね♪」

パアアアア!!

バシュンッ!

柑奈「消えた……」


パアアアア!!

シュンッ!

茄子「戻りましたー♪」

アイドルB25「あの……」

由愛「き……教皇様!?」

アイドルB25(望月聖)「あ……由愛、さん?」

鈴帆「えっ、こん子が教皇様……」

保奈美「こんな小さな子だったなんて……」

芳乃「これで準備は整ったのでしてー、転移するのでしてー」

仁美「えっ?あ、ちょっと、早いって!」

未央「私たちの心の準備が……ねえ!」

茄子「いってらっしゃい~♪」

紗枝「気をつけてな~」

パアアアアア!!

菜々「ちょっと、唐突過ぎますよ!」

卯月「うええええ――」

バシュンッ!!

……
…………

キャラクターシート埋め
溜まってた分が一気に消化できていいぞー


キャラ名:アイドルB25(望月聖)
役職:ギチトー国教会教皇(固定)
近接戦闘適正:76(Bランク)
中距離戦闘適正:2(Gランク)
遠距離戦闘適正:89(Aランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:150(親愛)

――???

パアアアア!!

シュンッ!


ドサドサドサッ!!

みく「うにゃっ!?」

美世「いたたたた……」

芳乃「元の世界に転移したのでしてー」

さくら「もー……何これぇ……」

柑奈「突然すぎて身構えることもできなかった……」スリスリ

保奈美「桃華ちゃん、由愛ちゃん、大丈夫……?」ググッ

桃華「え、ええ……」

小春「大丈夫です~……」

未央「ま、まあ……と、とりあえず戻って……こ……れ……」ピタッ

仁美「……な、何か空が赤黒く染まってるけど」

菜々「……こ、ここ……ええっ!?」キョロキョロ

卯月「ここ……どこですか?」


……
…………

というわけで、大分時間も過ぎてしまったのですが本日はこれで終了します。
溜まってた登場待ちのメンバーはこれで全員消化できたかな?
それでは、本日も長い時間お付き合い頂きありがとうございました。

>>206訂正

――???

パアアアア!!

シュンッ!


ドサドサドサッ!!

みく「うにゃっ!?」

美世「いたたたた……」

芳乃「元の世界に転移したのでしてー」

さくら「もー……何これぇ……」

柑奈「突然すぎて身構えることもできなかった……」スリスリ

保奈美「桃華ちゃん、小春ちゃん、大丈夫……?」ググッ

桃華「え、ええ……」

小春「大丈夫です~……」

未央「ま、まあ……と、とりあえず戻って……こ……れ……」ピタッ

仁美「……な、何か空が赤黒く染まってるけど」

菜々「……こ、ここ……ええっ!?」キョロキョロ

卯月「ここ……どこですか?」


……
…………

今日は再開しませんが>>1の勝手な都合により来週の月曜辺りまでコンマ判定の難易度が下がります。
みなさんも第4回総選挙2位のみくにゃんを入手できるリミテットガチャを回しましょう。

どなたかいらっしゃいましたら13時30分頃から再開します

芳乃「ここはー、元の世界でしてー」

未央「うっそ……今日最悪なほど天気悪かったのかな……」

芳乃「……?」

みく「でも来るときは凄く晴れてたにゃ?」

夕美「ていうか空が赤黒いっておかしい気がするんだけど……」

芳乃「……!」ポン

芳乃「なるほどー、そうでしたかー」

仁美「ん、何が?」

芳乃「わたくしの伝え方が悪かったのでしてー。ここは……魔界という場所なのでしてー」

美世「ま、魔界……?」

未央「元の世界でも何でもないじゃん……」

菜々「……」キョロキョロ

小春「……」ウトウト

輝子「ど、どうした……?」

小春「……なんでもないです~」

拓海「なんだ、眠いのか?」

晴「そういえば妙にだるくなったような……」

芳乃「時間の流れる空間に戻ったからなのでしてー」

保奈美「それにしても、ここはどこからしらね……」

卯月「魔界かぁ……私たちがいた場所と同じように見えるけど」


自由行動(卯月たちの行動を自由にレスしてください)
↓1~2

ナナちゃんさっきここがまるで何処か知ってる
ような感じだけど心当たりあるの?

だいぶ時間流れてるから連投失礼

よしのんに空が赤黒っかってりおかしいが
元々こんな感じなのか、それとも何かこの世界できっかけがあってできたのか聞く

>>224

夕美「菜々ちゃんさっきから周り見渡してどうしたの?」

菜々「えっ!?あ、いや……」

保奈美「菜々さん……そういえば昔大魔王を戦ったアイドルたちと一緒に行動していたのよね?ここがどこか分かるのかしら」

菜々「え、ええっとですね……」


コンマ2桁が58以上で……
コンマ2桁が57以下で……
↓1

>>226
判定:46

コンマ2桁が58以上で……菜々「ここ……あの場所……」
コンマ2桁が57以下で……菜々「見た事ある景色だなって思いまして……」

菜々「見た事ある景色だなって思いまして……」

卯月「ってことは、菜々ちゃんは魔界に行ったことあるの?」

菜々「いえ……そんなことはないんですけどね……魔界って言葉も始めてで……はて?」

詩織「私たちのいた世界にも似たような場所があるのかしら……?」

芳乃「ほほー……」

柑奈「でもちょっと分からないことだらけで辛いね……どうしよっか」

>>225

仁美「っていうかさ、この空いくらなんでもおかしくない?」

拓海「ま……アタシたちは見てる空は青いしな。赤黒い空なんて見た事ねーし」

由愛「芳乃……様、この世界は常にこのような状態なのですか?」

泉「とはいえ、心なしか空気も重い感じがするわ……確かに私たちのいた世界とは違うけど、何かがあったのかも……」

芳乃「生存を求めた者たちが抗った結果なのでしてー」

志希「なにそれ?」

芳乃「すべてを滅ぼす側と抗う側、衝突し辿り着いた終焉がこの世界なのでしてー」

聖「……」

未央「難しいこと言うね……」

芳乃「そなたらー、疲労の程はどのようでしてー?」

みく「にゃ?」

鈴帆「そういやなんぼか疲れた感じがするばい……」

亜子「てか眠いんやけど……」

菜々「時間が止まっていた場所から戻ってきたってことは、いまは深夜頃ですかね?」

卯月「ううん……それなら、少し休んだほうがいいのかも」

芳乃「それならばー、わたくしが周囲に結界を貼るのでしてー」

芳乃「魔の者共については心配することはないのでして」

桃華「どうしましょうか?」

仁美「せっかくだし休んでおきましょう。疲労が残った状態だと全体の士気にも関わってくるし」

有香「ええ、見張りを数名、交代で行いつつ朝までは休んでおきましょう」

未央「丁度ここも広い草原みたいだし、見渡しもいいからおかしなことがあればすぐ気付けそうだね」

芳乃「わたくしがおるのでして、休んでくだしましー」

柑奈「あ、大丈夫なんだ。それじゃお言葉に甘えようかな」

由愛「教皇様、そのままお座りにならず……」

鈴帆「キャンプ用の道具があるばい。このシート使って」

聖「ありがとう、ございます……」

卯月(魔界……かぁ)


……
…………

――翌日、早朝、モモーイ島、チャマ・ピーチ(正門)

パアアアアア!!

シュンッ!

きらり「にょわっ!」

智絵里「きゃっ!」

ドサドサッ

奈緒「いててて……こ、ここどこだ?」

パアアアア……

光「モモーイ島かな……チャマ・ピーチの入口だ……疲れた」ドサッ!

愛梨「ううう……」グッタリ

千佳「もうむり……」グッタリ

舞「はぁ……だいぶ魔力使っちゃった……」

亜里沙「みんな大丈夫……じゃないわね」

奈緒「加蓮も大丈夫か?光に魔力譲渡したけど……」

加蓮「うん、特になんともないかな」

きらり「それじゃきらりが光ちゃんたち抱っこしてくねー☆」ガシガシガシッ!!

凛(きらりが光と千佳と舞をまとめて脇に抱えて愛梨を背負ってる……)

光「と、とりあえず町に入ろう……」

凛「そうだね。未央たちもいるだろうし、場所も……そうだね、桃華のところに行ってみようか」

きらり「桃華ちゃんのお家、誰かに教えてもらわないとにぃ」

……
…………

――チャマ・ピーチ(櫻井邸)

美嘉「……で、何だかんだみんな合流できたけど」

凛「未央たちが先に島を出たって……」

千秋「ええ……とりあえず全員が無事に生き残っててよかったと言いたいところだけど……どうやらこっちに来たメンバーたちは昨日のうちに楽園に向ったそうよ」

光「大丈夫なのか?アタシたちの合流を待たないで向う理由なんて……」

音葉「恐らく……敵のアイドルたちの同行を見た上での判断……と思いますが……」

瑞樹「一応、桃華ちゃんが私たちのために船を1隻だけ用意してくれているみたいよ。魔物との戦闘の中で何とか1隻だけ確保できたみたいだけど……」

アーニャ「ダー、私たちも、急いで移動したほうが、いいでしょうね」

友紀(めんどくさ……)

文香「行き先についても書置きが残されていました。ここから船で半日も掛からずにいける場所のようですが……」

真奈美「とはいえ、こちらも合流したばかりだ。急いで移動するにしても準備する必要があると思うが……」

愛梨「……」


1.愛梨「急いで移動しましょう!」
2.愛梨「少し準備をしてから移動しましょうか……」
↓1

1で

準備してからでも良さそうだけどなるべく早く戦力を一つに纏めて安心したいし.....

>>234
1.愛梨「急いで移動しましょう!」

凛「そうだね。未央たちに何かある前に追い付かないと」

奈緒「加蓮、休まなくても大丈夫か?」

加蓮「大丈夫だよ……そんなこと言ってられないでしょ?」

亜里沙「テレポートで魔力を使った千佳ちゃんたちは船の中で休んでもらうとして……」

茜「荷物はどうしましょうか!食料だけ詰めておきますかね!!」

留美「時間がないものね。ひとまずはそれでいいでしょう」

真奈美「あとは……これは正直どういった経緯でそうなったのか分からないが、チャマ・ピーチ組は海賊の船で移動したそうだ」

凛「は……?」

翠「島に着いたら海賊がいるので、志乃という方のお名前を出せば問題ないそうですが……」

凛(絶対卯月が何かやったんだろうな……)

飛鳥(卯月が何かしたんだろうなぁ……)

アーニャ「この場で集まっているだけでは、無駄に時間が過ぎるだけです。準備をして移動しましょう」

愛梨「そうですね……急いで船着場に移動しましょう」

……
…………

――船上

美嘉「一瞬で移動したね……」

友紀「町で特に何もしなかったからね。カットだよカット」

凛「……未央や菜々さんは、卯月たちにちゃんと会えたのかな」

藍子「会えたみたいですよ。桃華ちゃんの書置きにもそう書かれてましたし」

凛「……」ジャラッ

美嘉「ん、それ……未央からもらったネックレス?」

凛「うん。何か……これ見てると2人とも大丈夫そうな気がして」

美嘉「ふーん……いいんじゃない、そういうの」

凛「たまにはね」


自由行動(船上での凛たちの行動を自由にレスしてください)
↓1~2

※レスの有無に関わらず20分で〆ます

皆んな急いで準備したから
少しの間でもいいから一応体を休ませる

凛が麗奈に全然力が及ばなかった......
光がいなきゃ今頃.......

的な感じで悩んでるところに奈緒と加蓮乱入

>>239

凛「未央たちが行った島まではそんなに時間掛からないみたいだし、みんなも休んでおいたほうがいいよ」

友紀「そうしよ。あたしもちょっと寝てこよ……」ハァ……

美嘉「アタシもちょっと千佳ちゃんたちの様子見にいってくるよ。来る途中で疲れちゃったんでしょ?」

凛「光のテレポートの魔法を使うときにみんなで魔力譲渡したからね」

美嘉「無茶ばっかりして……ま、凛もしっかり休んでおいてよ」

藍子「私も少し船室で休んできます。島に着いてからも大変でしょうから……」

凛「うん……私もあとで船室に戻るよ」

>>240

凛(甲板に誰もいなくなった……)

凛「……」



麗奈『このアイドル力……そこのシンデレラガールより活きがよさそうじゃない』

麗奈『情けないわね。所詮、アンタたちはそこまでってことなのかしら』

麗奈『だけど……所詮はその程度、そこのシンデレラガールたちといい、全然ダメね』

麗奈『シンデレラガールも、そのうちの1つ……シンデレラガールを乗り越えて勝手に目覚めた魔王と、ナターリアと……あとは見所のありそうな島村しかいないのかしらね、やっぱり』


凛(レイナ……強い、強すぎた……愛梨もいて、シンデレラガール2人掛りでも勝負にならなかった)


蘭子『偶像に浸っている汝らに、我を滅ぼすことはできぬ……我が永遠の虚無へと誘おう!!』


凛(蘭子……このままで、蘭子たちを止めることなんて……私はどうすれば……)ギュッ……


コツ、コツ、コツ……

奈緒「凛?」


凛「奈緒……加蓮、どうしたの2人とも」ピクッ

加蓮「……なんでもないけど。風に当たりにきただけだよ」

凛「そう……」

奈緒「どうした、凛?」

凛「なんでもないよ。ただ少し疲れたかなって思って」

加蓮「ふーん……」


コンマ01~40で……奈緒「加蓮、悪いんだけど」
コンマ41~90で……加蓮「奈緒、あのさ……」
コンマ91~00で……???
↓1

いくぞ!!

>>246
判定:49

※今後特定のアイドルに大してシナリオ分岐が発生する可能性があります、


加蓮「奈緒、あのさ……」

奈緒「ん?」

加蓮「ゴメン、アタシちょっと汗掻いちゃって……船室にタオル忘れてきたから持ってきてくれる?」

奈緒「……タオルか、分かったよ。探してくる」

凛「……」

コツ、コツ、コツ……


加蓮「……どうしたの?」

凛「なんでもないって」

加蓮「いま、奈緒いないし……大勢いると喋りにくいことだって、こういうときなら言えるかもしれないじゃん」

凛「……」

加蓮「……」

凛「……敵が、強かった」

凛「光がいなかったら、あのとき……どうにもならなかった」

凛「きらりを助けることも、町の被害を抑えることも」

加蓮「……」

凛「シンデレラガール……愛梨も、私も……こういうときのための力のはずなのに……!!」ガッ!


加蓮「……凛は」

加蓮「凛は、1人で戦ってるんじゃないんだよ」

凛「わかってる。そんなこと、わかってるけど……」

加蓮「ううん、分かってない。忘れてるよ……だって、凛には……」



奈緒『あ、当たり前だろ……あたしたちは、こんなとこで……Pさんにだって、会わなきゃならないからな……!』

凛『私は……負けない……卯月が、きっと立ち上がるから……奈緒も、いてくれる……!!』


奈緒『シンデレラガールじゃなくても、守りたいものは同じなんだよ……!』



加蓮「凛には、奈緒がいる。卯月だって……私も……」ギュッ

加蓮「……私は、こんなだし、奈緒たちみたいに戦うことなんてできないけど……」

加蓮「シンデレラガールじゃなくても、凛と一緒に戦ってくれる人たちがいる」

凛「加蓮……」

加蓮「前に、話したことあるよね」

加蓮「凛たちの戦いを見て、助けてもらって……本当に凄いって思ったって」

加蓮「あれね、凛がシンデレラガールだから凄いって思ったんじゃないんだよ」

凛「シンデレラガールだからじゃない……?」

加蓮「それは……凛が、凛だから、本当に凄いって思ったから」

加蓮「諦めないで戦う凛、私にどんなアイドルになりたいかを聞いてくれたときの凛……」

加蓮「どんなときでも全力で、色んなことに目を向けられる気持ちが……私の心に、凛は凄いんだって思わせたんだよ」

凛「加蓮……」

加蓮「だから、凛は、凛の傍で一緒に頑張ってくれるみんなのこと、忘れちゃダメだよ」

加蓮「シンデレラガールじゃなくても……みんな、そんな凛を信じて一緒にいてくれてるんだから」

>>252訂正

加蓮「ううん、分かってない。忘れてるよ……だって、凛には……」



奈緒『あ、当たり前だろ……あたしたちは、こんなとこで……Pさんにだって、会わなきゃならないからな……!』

凛『私は……負けない……卯月が、きっと立ち上がるから……奈緒も、いてくれる……!!』


奈緒『シンデレラガールじゃなくても、守りたいものは同じなんだよ……!』



加蓮「凛には、奈緒がいる。卯月だって……私も……」ギュッ

加蓮「……私は、こんなだし、奈緒たちみたいに戦うことなんてできないけど……」

加蓮「シンデレラガールじゃなくても、凛と一緒に戦ってくれる人たちがいる」

凛「加蓮……」

加蓮「前に、話したことあるよね」

加蓮「凛たちの戦いを見て、助けてもらって……本当に凄いって思ったって」

加蓮「あれね、凛がシンデレラガールだから凄いって思ったんじゃないんだよ」

凛「シンデレラガールだからじゃない……?」

加蓮「それは……凛が、凛だから、本当に凄いって思ったから」

加蓮「諦めないで戦う凛、私にどんなアイドルになりたいかを聞いてくれたときの凛……」

加蓮「どんなときでも全力で、色んなことに目を向けられる気持ちが……私の心に、凛は凄いんだって思わせたんだよ」

凛「私が……加蓮の、心に……」

加蓮「だから、凛は、凛の傍で一緒に頑張ってくれるみんなのこと、忘れちゃダメだよ」

加蓮「シンデレラガールじゃなくても……みんな、そんな凛を信じて一緒にいてくれてるんだから」

凛「……まさか、加蓮に気を遣われるなんて思わなかったよ」ハァ

加蓮「……悪い?」

凛「ううん、そんなことないよ。少しスッキリした……ありがとう」クスッ

加蓮「それならよかったけど」

凛「そうだよね。私はどうあっても私がやれる以上のことは出来ないんだから……そういうときこそ、奈緒やみんなの力を借りないとダメなんだよね」

加蓮「そうだよ。たまにはみんなにワガママ言って頼らないと」

凛「加蓮みたいに、いつも奈緒にワガママ言うわけにはいかないけどね」

加蓮「……そんなにワガママ言ってないし」

凛「ふふっ……私も、少し休んでくるよ。加蓮……ありがとう」

加蓮「……うん」


……
…………

と、すみません。仕事に呼ばれてしまいましたので一旦中断します。
夜くらいには戻ってこれるかな……進められるところまでは進めておきたいので、日付またぐ前までに戻ってこれたら再開します。

うーん……この時間はどうだろうか……
どなたかいらっしゃいましたら0時頃から少し再開します。

――数時間後、午後、西の大陸東部海上の小島(砂浜)

光「ここか、未央たちが向った島は……」

ありす「見たところ、何の変哲もない小島ですね」キョロキョロ

智香「あ、岩場の向こうに他の船がありますよ!」

文香「あれが、海賊の船でしょうか……」

友紀「うわぁ……怖いこわい」

時子「下らないこと言ってるんじゃないわよ。とりあえず、私たちも移動するわよ」

千秋「そうね。未央さんたちの話も聞いておかないと……」


……
…………


海賊1「ああ?何だお前等……っと、このタイミングでこんな場所に来る奴らってことは……」

凛「志乃って人がアンタたちのリーダーなんでしょ?私たちの仲間をここまで連れてきてくれたはずなんだけど……」

海賊2「そうか、ウサミンの友達ってワケだな?」

千秋「う、ウサミン?」

愛梨「多分、菜々ちゃんのことだと思いますけど……」

翠「ふふっ、どうやら皆さん、海賊の方々とは仲良くやっていたみたいですね」

海賊1「へへ、厨房でファンになっちまったんだ」

莉嘉「へー……」

奈緒「反応に困るな……」

真奈美「とりあえず、皆がどこに向ったか教えてくれないか?私たちも急がねばならないんだが……」

海賊1「船長から言われてるからな。案内するぜ」

……
…………

――西の大陸東部海上の小島、洞窟入口

瑞樹「で、先行組はこの洞窟に入ったわけね」

凛「思ったより入り口は大きいね……」

文香「ここが……文献にあった楽園の入り口……」ワクワク

翠「ダンジョンの潜入ですか……グンマー以来ですね」

音葉「ぐ、グンマーは洞窟じゃありません……一緒にしないでください」

千枝「……錬金術で作業をした跡がありますね」

藍子「みくちゃんが何かやってたのかな?」

のあ「そうね……私たちも行きましょうか」

智絵里「だ、大丈夫かな……」

美嘉「ま、何とかなるでしょ。急ごうよ」

……
…………

――楽園への洞窟(南部)

ザッ、ザッ、ザッ……

凛「ここが洞窟の中か……」

愛梨「意外と中は明るいんだ」

真奈美「果たして何が出るか……用心するに越したことはないだろうが」

1.北に進む
2.西に進む
3.東に進む
↓1

2

>>984
2.西に進む

ザッ、ザッ、ザッ……

翠「なるほど……壁面の鉱石が発光しているようですね」

文香「このような発光の仕方……いままで見た事のないものですが」

唯「ふーん?ゆいはそーゆー難しいコトよくわかんないけど……」

自由行動(移動中に何かしておきますか?)
↓1

※レスの有無に関わらず10分で〆ます

とにかくフラグ最優先

愛梨が凛たちにゴーレム戦のときに朧気に見た光景や感じた力について話す
また翠さんにちっちゃい子たちが興味津々でいろいろ質問、お宝ありそうだねとかどんなものハンティングしたのとかお宝ありそうな場所わかる!?とか
トレジャーハンターだから活躍してもらわないと

>>267

ザッ、ザッ、ザッ……

愛梨「……」



愛梨(……聞こえる。この町の人たちの声が、助けを求める声が……平和を願う声が……)

愛梨(この願いを……)



愛梨「ねえ、凛ちゃん」

凛「どうしたの、愛梨?」

愛梨「あのとき……コリ・ローンでゴーレムと戦ったとき……私は町の人たちの声が聞こえた……」

凛「……シンデレラ王国以外で、ね」

莉嘉「ねーねー、その、声が聞こえるってどういうこと?」ヒョッコリ

凛「そのままの意味だよ。愛梨や私は、シンデレラ王国でシンデレラガールになったとき……その人たちの声が聞こえていたんだ」

文香「声……声が聞こえることに、意味があるのでしょうか?」

凛「分からないけどね、ただプロデューサーや菜々さんからはシンデレラ王国以外でシンデレラガールになるなって言ってたから」

藍子「愛梨ちゃんは私たちの魔力やアイドル力を取り込んでいましたよね。その力も……」

愛梨「うん、同じシンデレラガールの力……普段はライブでファンの人たちの声しか聞くことはなかったけど……」

愛梨「みんなの声を聞いていると、凄く力が沸いてくるから……だからあのゴーレムを倒すことができたんです」

真奈美「そうか……私たちはシンデレラガールではないから何とも言えないが……」

アーニャ「ダー、シンデレラガールの力……謎の部分が多い、ですね」

凛「こんなことなら、もっとプロデューサーからいろいろなことを聞いておけばよかったって思うよ」

光「みんなの声を聞いて、それが力に、か……」

薫「すごくキレイなところー!!」タタタッ

ありす「そうですか?壁面が発光しているだけですが……」

千枝「こういう場所は、宝物があるってありすちゃんが読んでいた本にも書いてあったよね」

ありす「そ、そうですけど……」

薫「翠おねえさん、ここのカベってどうして光ってるの?」

翠「そうですね……」カンッ!カンッ!

スッ……

翠「壁に埋まっているこの石、薄らと光っていますよね?こういった石は魔力を蓄えることができたり」

翠「石そのものが魔力を生み出している場合があるんです」

千枝「そうなんですか……大きい町の街灯に使われてる灯りも、そういう石が使われているんですよね?」

翠「ええ、希少価値の高い物なので、本来であれば政府などの重要施設周りに使われていることがほとんどですが……」

薫「わぁー!それじゃあこの石もって帰ったら、かおるたちもお金もちになれるかな?」

翠「ふふっ、なれるかもしれませんね」



ありす「……こういう場所には、宝物が眠ってあるとよく本で見た事があります。物語ですけど」

翠「そうですね……私も、グンマーを探索した際、いくつか目に付いた物を持ち帰ったことがあります」

翠「ほとんどは、音葉さんと出会ったとき、エルフの里に置いてきてしまったのですが……」

千枝「ここにも宝物があるんですか?」

翠「どうでしょう……要所で周囲を調べるなどして、何か痕跡等が見付かれば……あるかもしれませんね」

莉嘉「宝物かぁー、何かあればいいよね、お姉ちゃん!」

美嘉「アタシたちは宝探しに来たわけじゃないっての……」

翠「ふふっ、そういった好奇心も大切だと思いますよ」


千秋「……」

美穂「どうしたんですか、千秋さん?」

千秋「いえ、翠があんな話を楽しそうにしているのを見ていると、ね」

美穂「……そうですね、翠さん、昔はもっと優しい千秋さんみたいな方でしたから」

千秋「美穂?」

美穂「あっ、い、いえ……そういう意味じゃなくて……」

千秋「分かってるわよ、そうね……本当に、翠はしばらく見ないうちに変わったと思うわ。少し置いていかれた気分だもの」

千秋「旅っていうのは……人を変えるものなのね。詩織が色々な場所に行くのも、分かる気がするわ」

凛「特に何もなさそうだけど……魔物とか、出るのかな?」

飛鳥「こういうときに、保奈美さんがいれば助かったんだけどね。彼女の探知魔法はこういう場面で役に立つし……」

美波「私たちは私たちなりに進むしかありませんね。いまのところ、魔物の気配は感じませんけど」


1.北に進む
2.西に進む
3.東に進む
↓1

>>266訂正(安価は取りません)

>>263
2.西に進む

ザッ、ザッ、ザッ……

翠「なるほど……壁面の鉱石が発光しているようですね」

文香「このような発光の仕方……いままで見た事のないものですが」

唯「ふーん?ゆいはそーゆー難しいコトよくわかんないけど……」

自由行動(移動中に何かしておきますか?)
↓1

※レスの有無に関わらず10分で〆ます

>>272

ザッ、ザッ、ザッ……

ザァァァァ……

藍子「洞窟の中で川が流れていますね」

智絵里「洞窟の中で迷っても、水があるなら大丈夫……かな?」

時子「水だけじゃどうしようもないでしょう……」

友紀「それにしても洞窟の中明るいねー。部屋の中にいるみたい」

自由行動(移動中に何かしておきますか?)
↓1

※レスの有無に関わらず10分で〆ます

>>275

>>277

加蓮「ねえ、美波さん」

美波「はい?どうしたの加蓮ちゃん」

加蓮「あのさ……私って、魔力はたくさんあるんだよね」

美波「ええ、Pさんみたいに私の中に魔力を注いでくれていますから」

加蓮「それならさ……私も、戦うための魔法とか、そういうの覚えたいんだけど……できるかな?」

美波「……加蓮ちゃんは、まだ自分自身で魔力を上手く扱うことができないから」

加蓮「そうだけど……」

美波「前に、無理やりシールドを使ってすぐに気を失ったでしょう?私が補助してあげて、魔力の流れを制御することはできるけど……」

美波「加蓮ちゃんの魔力は凄く大きいから、自分自身で制御するのが凄く難しいの。私や留美さんでも、どうやって魔法を教えてあげたらいいのか分からないわ」

加蓮「……そっか」

美波「ごめんなさい。力になってあげられなくて……」

加蓮「ううん、私のほうも無理言ってゴメン……」

ザッ、ザッ、ザッ……

翠「……」キョロキョロ

楓「……」ウトウト

翠「……ここは、問題なし」スッ……

音葉「どう……ですか?」

翠「特に、洞窟内でおかしなところは今のところ見当たらないですね。このような場所、聞いたことも見た事もありませんでしたから色々調べていますが」

文香「これほど洞窟全体が発光している場所は……恐らく他にないでしょうね。時間があるときに調査したいのですが……」

翠「何度も来る機会はないと思いますが……いまのうちに調べられることは調べておこうかと」

音葉「この場所、人為的に誰かが作ったということは……ないのでしょうか?」

翠「いえ、あくまで自然に出来ている洞窟だと思います。先程壁を砕いてみた鉱石も、人工物ではありませんでしたから」

文香「とはいえ……異質な場所であることは事実、です……他の場所なら、何かあるのかもしれません」

翠「そうですね、忘れず調べておいたほうがいいかもしれません」

光「この壁が光ってるのは全部鉱石に魔力があるからか……アタシの指輪と似てるな」

千佳「そうだよね。持ってる指輪って、ぜんぶ宝石に魔力がこめられているんだよね?」

光「ああ、レイナとの戦いで手に入れた指輪はまた別だけど……」

舞「この光ってる石からも指輪って作れるのかなぁ」

瑞樹「それはそうと、川が流れてるから向こうにはいけないわね……」

1.北に進む
2.東に進む
↓1

1

>>281
1.北に進む

ザッ、ザッ、ザッ……

凛「未央たちはどこにいるんだろう……」

愛梨「洞窟の広さも分からないし、ちゃんと未央ちゃんたちを追いかけることが出来てたらいいんだけど……」

藍子「私たちが迷子にならないかな……」

翠「一応、移動している先々で目印として杭を立てているので迷うことはないと思いますが……」

友紀「いつの間にそんなことを」

自由行動(移動中に何かしておきますか?)
↓1

※レスの有無に関わらず10分で〆ます

美波でダメなら凛でリベンジ

加蓮が凛に奈緒を守れるだけの力が欲しいから鍛えて欲しいとお願い
翠さんとか留美さんとか美波さんとかの魔法や調査に長けているメンバーは調査に役立ちそうな魔法も駆使しつつ辺りを調べる

>>283

ザッ、ザッ、ザッ……

加蓮(美波さんは、魔族だから私に上手く魔法を教えることが出来ないってことなのかな……それじゃあ……)

加蓮「凛――」

凛「言っておくけど私、魔法は得意じゃないからね」

加蓮「……そうだった」

凛「出来ることなら協力してあげたいけどね……基礎訓練でもやる?体力つくけど」

加蓮「……まあ、やらないよりいいのかな」

凛「正直、本職の留美さんでも難しいなら私じゃ何とも……加蓮がいろいろ特殊なのかな」

加蓮「うーん……」

ザッ、ザッ、ザッ……

留美「……」パアアア……

亜里沙「何をやってるんですか?」

留美「探知魔法、この洞窟の中でおかしなところがないか調べているんだけど……」

ウサコ『どうなんだウサ?』

留美「そうね……洞窟内では魔力が滞留してて少し分かりにくいけど、大きな力を感じるわ」

ウサコ『力?魔力じゃないのかウサ?』

留美「ええ、魔力反応とは少し違う……これは、そうね……恐らく、アイドル力かしら」

瑞樹「アイドル力ってことは……この洞窟に誰かがいるってこと?」

真奈美「先行したメンバーだろうか?」

留美「いえ……少し違うわ。なんというか……もっとこう、大きな力……」

文香「楽園に関するものでしょうか、それとも……もっと別の何か……」

飛鳥「……?」


1.北に進む
2.東に進む
3.南に進む
↓1

1

>>287
1.北に進む

ザッ、ザッ、ザッ……

飛鳥「……ん」ピクッ

藍子「飛鳥ちゃん、どうかしましたか?」

飛鳥「……いや、なんでもない」キョロキョロ
                               →
友紀「あたし疲れたー」

茜「まだ歩いて間もないですよ!!」

友紀「ニートには体力ないんだよ……」

凛「よくそんなのでチアなんて仕事やれてたね……」

自由行動(移動中に何かしておきますか?)
↓1

※レスの有無に関わらず10分で〆ます

文字がないかとか壁を念入りに調べる
また飛鳥に何かきになるのかと聞く

>>289

翠「……ん、これは」キョロキョロ

タタタタッ……

千秋「どうかしたの?」

翠「これは……文香さん、音葉さん」

文香「何か……?」

翠「これを……この壁に書かれているものを……」

音葉「これは……!」

『フォッフィファーノ→オ』

文香「これは……古代エルフ語ですね。こんなところに……」

音葉「短いですし、これならすぐ読めるはず……ええと……」

音葉「『こっちだよーん』……?」

文香「……文字と一緒に書かれている、矢印の方向を……指しているのでしょうか……?」

翠「どうなのでしょうか、しかしこの文字は……」


1.書かれている方向に進む
2.進まない
↓1

正直怖いが行くぞ
1

>>291
1.書かれている方向に進む

翠「……書かれている通りに進んでみましょうか」

留美「大丈夫なの?」

翠「恐らくは……魔物の気配もありませんし、洞窟自体に罠が張られている様子もありませんので」

時子「この文字が罠って可能性もあるんじゃないのかしら?」

翠「その可能性もありますが……とはいえ、指標のないまま移動するよりはいいかと思います」

愛梨「それじゃあ書かれている矢印の方向に進みましょうか」

飛鳥「……?」キョロキョロ


……
…………

ザッ、ザッ、ザッ……

文香「矢印の方角……北東のほうに進んでいますが……」

瑞樹「これといったものが特にないわね」

翠「となると……他にも何かあるはず……」キョロキョロ

タタタタタッ……

翠「……やはり、ありました。お2人とも、壁に彫られた文字を見て頂けますか?」

『フォッフィ→』



文香「……『こっち』だそうです」

友紀「適当すぎない?」

薫「たからものの場所、おしえてくれてるのかな!?」

奈緒「ホントに宝物の場所だったらいいんだけどな」

飛鳥「とはいえ、どうしようか。矢印の通りに進むか……」

1.書かれている方向に進む
2.進まない
↓1

>>293
1.書かれている方向に進む

凛「まあ、1度歩いたんだし、書かれてる通りに進んでみようよ」

茜「そうですね!!何かあるかもしれません!!!!」


飛鳥「……ん」

藍子「飛鳥ちゃん?さっきからどうかしたんですか?」

飛鳥「いや……違和感を少し感じているだけなんだが……特に何も思い当たるようなものがないんだ」

唯「疲れてるんじゃない?」

飛鳥「そう……なのかな。こうして旅に慣れた身とはいえ、こんな洞窟ははじめて見る……いままで以上の非日常に、少し浮ついた気持ちになっているのかもしれないが」

友紀「よくわかんないけどとりあえず行こうよ」

飛鳥「……そうだね」


……
…………

ザッ、ザッ、ザッ……

藍子「えーと……そんなこんなで、矢印が指した方向を歩いたのでした」

凛「何それ?」

藍子「未央ちゃんならこういうとき、そんなこと言うかなーって思って……」

美嘉「確かに言いそうかも★」


翠「……次の文字、ありましたが」

音葉「これは……」

『オ→フォーフィノウアフゥレ。フォロタァフィリナァフォッフェソフォアイソロファーサッフェフゥフェフォーレ』

文香「長い……ですね……これをすぐ翻訳するのは……」


コンマ2桁が53以上で……翻訳後安価選択へ移行
コンマ2桁が52以下で……未翻訳せず安価選択へ移行
↓1

※レスの有無に関わらず5分で〆ます。

>>296訂正

ザッ、ザッ、ザッ……

藍子「えーと……そんなこんなで、矢印が指した方向を歩いたのでした」

凛「何それ?」

藍子「未央ちゃんならこういうとき、そんなこと言うかなーって思って……」

美嘉「確かに言いそうかも★」


翠「……次の文字、ありましたが」

音葉「これは……」

『オ→フォーフィノウアフゥレ。フォロタァフィリナァフォッフェソフォアイソロファーサッフェフゥフェフォーレ』

文香「長い……ですね……これをすぐ翻訳するのは……」


コンマ2桁が53以上で……翻訳後安価選択へ移行
コンマ2桁が52以下で……翻訳せず安価選択へ移行
↓1

※レスの有無に関わらず5分で〆ます。

とう

>>298
判定:96

文香「『おー度胸あるね。この先にはとっても怖いものが待ってるけどね』……あの……」

友紀「戻ろう、うん」

瑞樹「突然不安を煽るようなことを書いてきたわね……」

千秋「この場で無理をするか、どうするか……」

翠「……」

1.書かれている方向に進む
2.進まない
↓1

毒を食うなら皿までだ
1

>>301
1.書かれている方向に進む

翠「進みましょうか。皆さん、なるべく離れずに……」

音葉「そうですね……もしものときのために……」

愛梨「大丈夫かなぁ……」

飛鳥「……?」キョロキョロ

……
…………

ザッ、ザッ、ザッ……

美嘉「……特に何もないね」

留美「そう、ね……今のところは……」

文香「あれは……また壁に文字が……」タタタタッ

音葉「今度は何が書かれているのでしょうか……」


『ウエファファフゥフゥトォー!フィウフゥフェフォ↑』

文香「……!」


1.文香「ここで大人しく待っていれば……」
2.文香「皆さん、今すぐ引き返して……!」
3.文香「皆さん、今すぐここを走り抜けましょう……!」
↓1

※レスの有無に関わらず5分で〆ます

さすがに5分じゃ訳せない
1

>>305
1.文香「ここで大人しく待っていれば……」


パラッ……

翠「!? 文香さん!」


文香「……!」


ガァァァァァン!!!!




ドサッ……

訳す時間をすべて提供していたら簡単とはいえわざわざ翻訳が必要な言語を用意する必要すらないないという

愛梨「えっ!?」

真奈美「文香!」

音葉「文香さん!!」

タタタタッ!!

文香「……」

智絵里「ふ、文香さん!」

藍子「一体何が……しっかりしてください!」




文香「……ん、ぅ……」ググッ……

いっちの言うこともわかるけど英語とかドイツ語とかのある程度教養のある言語じゃないから唐突に出されて5分で訳して回避してねはなかなか難易度高いですぜ
言ってしまえば辞書片手に外国の本読んでるもんだから
文句言うのもお門違いではあるんだけど

智絵里「気がついた……」ホッ

真奈美「よかった、心配したぞ」

文香「私、どうして……いたたた……」ズキッ

翠「……文香さんの頭上から、アレが落ちてきて」

文香「アレ……?」チラッ




友紀「タライだね。これ」カンカンッ!

千佳「なんでタライおちてきたの?」

楓「タライ、タライ、こんなところで……ふふふふふ」ニヤニヤ


文香「タライ……?」

真奈美「一体なぜタライが……」

音葉「……あら、ここにも文字が彫られていますね」


『オフォーフォイファ?』


音葉「『驚いた?』……」

凛「まあ、驚いた……うん」

光「傍から見ると立ちっ放しの文香の頭にタライが振ってきただけだからな……驚いたというより唖然としたというか……」

音葉「いえ、他にも文字が……これは……」

>>314
そりゃあこれ、難易度高いイベントですから

※イベントフラグが成立しています。

『フォフォサフェーフィファラファ、フォウテェーオアフェソソッフェフゥッティノ→』

音葉「『ここまできたなら、当然アレも持ってるっしょー』」

愛梨「アレ……?」

莉嘉「アレって何?」

ありす「なんでしょう……必要なもの、だとは思いますが……」

藍子「……あっ!飛鳥ちゃん、ポケットが光ってますけど……?」

飛鳥「ん、何だって……?」ゴソゴソ

カサッ

飛鳥「これは……つい最近、サイオーンの保管庫で見つけた札……これが光っていたのか」

飛鳥「……それに、何やら魔力を感じるね……先程から感じていた違和感の正体はこれだったのか」

美波「どうしてそのお札が光ってるんでしょうか……?」

留美「……ちょっと待って、さっき感じたアイドル力を感じるわ」

瑞樹「ええっ、ここで?」

留美「だけど正確な場所が分からないわ……ここからどこへ向えばいいのか……」


飛鳥「……」スッ

パアアア……

飛鳥「恐らく、留美さんの感じたもの……この札が案内してくれるみたいだね」

藍子「さっきよりも光が強くなってますね」

唯「不思議なお札だねー」

音葉「もしかして、壁に書かれているアレというのは、その紙なのでしょうか?」

飛鳥「さあね……とりあえず行ってみるかい?」

凛「そうだね。飛鳥、道案内お願い」

飛鳥「ああ」

……
…………

――???

コツ、コツ、コツ……

飛鳥「ここは……」

愛梨「さっきまでいた洞窟の中とは、少し雰囲気が違う場所……」

美穂「こ、小部屋みたいな場所ですね……」キョロキョロ

ありす「……見てください、大きな岩が2つあります」

凛「本当だ……なんだろう、これ」

亜里沙「わざわざここに置いたように見えるけど……」

ウサコ『ウー……なんだウサ?』

留美「アイドル力はこの2つの岩から感じるけど」

飛鳥「……どうやら、この札は右側の岩に反応しているみたいだ」

文香「ここにも……文字が彫られています。古代エルフ語ではなく……私たちの読める文字ですが……」

美嘉「何て書いてるの?」

友紀「どれどれ?」



『ここまで来れたとか凄いっしょ→』

『様々な苦難を乗り越え、この場所に辿り着いたキミたちに褒美を与えねばなりませんなあ』

『ま、いざってときのために置いといたものなんだけどね→』

『お姫ちんがくれた伝説の武器と、すっごいパワーの2つ!』

『いやあ……他のみんなも色んな物残したっぽいけど、正直この2つはメッチャスゴイんだからね!!』

『これがあれば大魔王とだってまた戦えちゃうんだからね→』


友紀「伝説の武器とメッチャすごいパワーだって」

奈緒「てか最後の、大魔王とだってまた戦えるって……」

飛鳥「もしかして……これはかつて大魔王と戦ったアイドルたちが残した物なのか……?」

凛「飛鳥の持ってる紙切れが反応してるのは、右側の岩だけど……」


※※重要安価※※
右側の岩に近づくアイドルを3人指定してください(被った場合は更に下を採用します)
↓1~3

※時間も遅いので連投可

さすがに誰もいないか……面倒なんでやりきろうと思って進んでいたんですが>>321はここで締め切ります。眠いし
とりあえず今日の午後に再開かな……本日も長い時間お付き合い頂きありがとうございました。

ここまで歩かせといて「メンバー選択安価取られなかったから終了ね」だとさすがに反感買いそうなので
再開時にはもう一度3人指定の安価はとりますが

雰囲気に流されてるかもしれませんが、積まれるフラグはあるかもしれないけどこれただの寄り道イベントですから。
一応これ系統のイベントははじめて最後まで辿り着いたので言っておきますが、好きなアイドルを指定したほうが気分的に楽です。
誰々じゃないとダメ、とかいうイベントではないので。

どなたかいらっしゃいましたら14時頃から再開します。

>>321リプレイ

『ここまで来れたとか凄いっしょ→』

『様々な苦難を乗り越え、この場所に辿り着いたキミたちに褒美を与えねばなりませんなあ』

『ま、いざってときのために置いといたものなんだけどね→』

『お姫ちんがくれた伝説の武器と、すっごいパワーの2つ!』

『いやあ……他のみんなも色んな物残したっぽいけど、正直この2つはメッチャスゴイんだからね!!』

『これがあれば大魔王とだってまた戦えちゃうんだからね→』


友紀「伝説の武器とメッチャすごいパワーだって」

奈緒「てか最後の、大魔王とだってまた戦えるって……」

飛鳥「もしかして……これはかつて大魔王と戦ったアイドルたちが残した物なのか……?」

凛「飛鳥の持ってる紙切れが反応してるのは、右側の岩だけど……」


※※重要安価※※
右側の岩に近づくアイドルを3人指定してください(被った場合は更に下を採用します)
↓1~3

奈緒

>>330-332
※指定されたメンバーについては、今後同系統イベントでのメンバー選択安価時に対象として選択出来なくなります。

凛「飛鳥、その紙、何か書かれてるの?」

飛鳥「何か書かれている……が、よく分からないね。古代エルフ語でもないようだし……」スッ

奈緒「これか……確かに、見た事ない字だけど……」

加蓮「……あ、ねえ奈緒」

奈緒「なんだ?」

加蓮「見てよこの岩、何かココだけ色変わってない?」

凛「ホントだ……その紙切れが丁度嵌るくらいの……」

奈緒「これか?どれどれ、このお札をこの岩に貼ると……なんちゃって」スッ

カッ!!

奈緒「は?」

凛「え?」

加蓮「へ?」

……
…………

――???

加蓮「……あれ」

奈緒「ど、どこだここ!?」

凛「私たちがさっきまでいた場所とは別の……」


『あー、あー、テステス』


奈緒「うん?」


『これマイクちゃんと入ってる?』

『入ってるっしょー?もう本番やっちゃおうよ』


凛「……」ポカーン


『あ、あー、コホン、この声を聞いているそこのキミ!』

『いやー、正直こんなとこまでよく来たよね。もう神様に会った?』

『他のみんなに会った?』

『てか大魔王どうなった?』


奈緒「……なんだこれ」


『ま、きっと大事なコトなら他のみんなから聞いてるっしょー?』

『それにこんなトコまで来るってことは、大魔王も復活しちゃったってことだよねー……』

『あーあ、あれだけ頑張ったのに……そうなったら兄ちゃんもショックだろうなぁ』

『まー大魔王復活してもなんとかなるっしょ』


奈緒「これ……伝説のアイドルか?」

凛「思ってたのとイメージが違う……」

加蓮「これ録音なんだ」


『てわけで、さっさと用事済ませちゃおう!』

『大魔王と戦うための便利なパワーあげちゃうからね!あ、伝説の武器のほうもヨロシク!!』


奈緒「あっさりしてんなー……」


『それじゃあいくぜー!』

『うりゃー!!』

パアアアアアア!!!!


奈緒「な、なんだ!?」

加蓮「目の前が白くなって……」

凛「この光……この、感覚……」




『あ、最後に1つだけ!』

『みんな、みんなメッチャ頑張って世界中のみんなを助けたんだ』

『だから……守ってね。みんなの未来……』



……
…………

※奈緒が特殊能力『S・スタ→』を習得しました。
※加蓮が特殊能力『S・スタ→』を習得しました。
※凛が特殊能力『S・スタ→』を習得しました。
※特定エンディングの到達条件が変更される可能性があります。

――???

凛「!?」

奈緒「おおう!?」

加蓮「……あれ?」

美嘉「3人とも、どうしたの?」

加蓮「……?」

奈緒「いや、あれ?あたしたち、さっきまで別の場所に……」

光「ずっとここにいたじゃないか?」

凛「嘘……でも、さっきまで声が……」

文香「声……ですか?」

きらり「きらり何も聞こえないにぃ……?」キョロキョロ

奈緒「いや、たぶん、昔大魔王と戦ったアイドルの声……だったと思うけど」

愛梨「でも奈緒ちゃんが岩にそのお札を貼ったばかりだったし……」

凛「でも、何か便利なパワーくれるって」

音葉「私たちの知らない、本当に微かな時間……凛さんたちに何かあったのかも、しれませんね……」

莉嘉「あー!」

奈緒「え、あれ?」

ヒラヒラ……

加蓮「奈緒の持ってた紙切れ、破れちゃった」

奈緒「ホントだ……ご、ごめん飛鳥……」

飛鳥「いや、気にしなくていいさ。ボクも、言い難いが保管庫から無断で持ち出してしまったものだから……」

千秋「まあ、何かの役に立ったのなら、それでいいけど……」

凛「うーん……」


※下記アイテムが所持品から消滅します
・古い札(共用品)

真奈美「さて、私たちの知らないところでこの場所での用は済んだみたいだが……」

留美「ここからどうやって移動しようかしら……」


茜「ここの壁にも文字が書かれてますよ!!!!」

美穂「ホントだ……えっと」


『こっち行けば神様のとこいけるよ→』


藍子「神様のところ?」

文香「神……もしかしたら、楽園に神がいるのかもしれませんね」

莉嘉「楽園に神様ってそれっぽいかも☆」

愛梨「とりあえず行ってみましょうか。この場所にいつまでいても仕方ないですし……」

凛「そうだね」

……
…………

――楽園への洞窟(最深部)

時子「これは……」

智絵里「凄く大きい門……これ、なんでしょうか?」

光「んー……外に通じてるのかな?」

千佳「……あ、あそこに何かあるよ!」

亜里沙「本当ね、門の脇に紙が……」ガサガサッ


凛「これは……泉からの置手紙!」

翠「どうやら、ここに来るまでの間に島の森や、洞窟の中でいろいろな発見があったようですね」

アーニャ「皆、無事だったのですね」

音葉「洞窟の中で魔力が流れていたことがあったと……なるほど」

愛梨「とりあえず、私か凛ちゃんがこの扉に触れればいいみたいだけど……」

ありす「とりあえず触れてみてはどうでしょうか?」

凛「そうだね……愛梨」

愛梨「うん」

スッ……

――キィィィィン!

『はーい、いま開けまーす♪』


愛梨「!?」ドクンッ、ドクンッ!

凛「これは……」ドクンッ、ドクンッ!


ピカアアアアアアア!!!!


千秋「光が……!」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!


[シンデレラガール]愛梨「扉が……」

[シンデレラガール]凛「開いたね……っていうか、いまの声……」

時子「入れってことかしらね……」

文香「そうですね……いきましょうか」

凛「未央、卯月……無事でいてよ」

……
…………

――???

「これ、は……」

「そう、これが現実……私の希望は、この子を信じている人間によって摘まれました」

「この子だけじゃない、他の子たちも、みんな……」

「蘭子ちゃん、シンデレラガールであるあなたも、いつか……」

「そんな……私の、信じていたもの、は……」

「それは、真実です。けれども……私が見せたものも、真実……」

「どちらを選ぶかは、あなた次第です」

「大魔王……千川、ちひろ……我は……」

「ええ、蘭子ちゃん、あなたが、どうしたいか……」


……
…………

――???、デーナ城

愛海「どう?」

蘭子「ふむ……悪くない」

清良「それはよかったです。正直、文献からの推測でしかありませんでしたが……」

蘭子「これにより、我は限界を超えることが出来る。我の第3形態……新たな次元の扉が開かれる」グッ

愛海「まー、実際のところ薬で頑張るのってどうなのって思うけどね。頑張ってね魔王様」


コツ、コツ、コツ……

ナターリア「魔王よ……」

蘭子「終焉の姫……理を崩すための魔力はどうなった?」

ナターリア「準備は整った。セイカたちも……この戦いデ、チヒロを取り戻シ、全てを終わらセル……」

蘭子「盟約に従い、同胞の無念は我が晴らす。古より歪んだ世界を正すのだ……!」

ナターリア「ああ、これより……次元ノ歪みヲ、広げル……」


愛海「……もしかしてあたしたちも戦う?」

清良「ええ、そうよ?」

愛海「あたしたちいても仕方ないよね……?」


……
…………

――同時刻、魔界(???)

ザッ、ザッ、ザッ……

芳乃「そろそろ着くのでしてー」

泉「一晩休んだ草原からあまり歩いていないけど……」

卯月「ここ、どこなんだろうなぁ……」

桃華「Pちゃま……一体どこに……」

みく「……にゃ!?み、みんなアレ……!!」

夕美「何なに……っ!?」


ヒュオオオオオ……

P「…………」

ちひろ「…………」


泉「あれは……!」

柑奈「Pさん!!」

桃華「Pちゃま!」

志乃「ああ……ようやく……会えた……」

卯月「プロデューサーさん……それに、大魔王!」

菜々「……」

輝子「ち、ちひろさん……久しぶり……」フヒッ

保奈美「でも……2人とも鍔迫り合いをしたまま動かない……どうなっているのかしら」

仁美「私たちがPさんに逃がしてもらったときと、同じ光景……」

芳乃「あの者はー、わたくしたちが与えた力を解放したのでしてー」

由愛「力……ですか?」

芳乃「わたくしたちのいた空間、時間の流れが停止したあの空間を制御する力ー」

芳乃「その力をー、あの者は大魔王と自身に使ったのでしてー」

拓海「……よくわかんねー」

未央「えっと、つまりプロデューサーは、大魔王と一緒に時間の流れが止まっている状況ってこと?」

芳乃「そうなのでしてー」


自由行動(卯月たちの目の前にモバPとちひろの姿が見えます。何かやりたいことがあれば自由にレスしてください)
↓1~2

※レスの有無に関わらず10分で〆ます。

無理だと思うけど一応

プロデューサーがあなたた達と同じ力を使い時間を凍結していることはわかった。そこからプロデューサーを助け出せないか、また助けるためには何をどうすればいいのか聞く

卯月、これまでの事をPに報告する。そして蘭子戦最終局面の蘭子やこれまでの大魔王のアイドルは笑顔ではなかった、ぜんぜん楽しそうじゃなくて苦しんでるみたいだった、これは私の勝手で神様達の言う通り押し付けにすぎないのかもしれないけどそれでも私は彼女たちを本当に笑顔にしたいのだと決意表明

>>349-350
処理の都合により>>350>>349の順で処理します

>>350

P「……」


卯月(プロデューサーさん……)

ザッ

卯月(これまで……色んなことがありました。愛梨ちゃんたちをお見送りしてから、私も旅に出ることになって……色んな人たちと出会って)

卯月(プロデューサーさんを助けることが出来なかったとき、どうしていいか分からなくなったときも、みんながいてくれて……)

卯月(菜々ちゃんと一緒に旅をして、私の、大事なものに気付かせてもらって……)チラッ

卯月「蘭子ちゃんや、輝子ちゃんのお友達……色々大変だと思いますけど」

輝子「う、卯月……?」

卯月「みんなのために……これからも私、頑張ります!」

>>349

芳乃「……場の空気を察しましたが、非常に申し上げにくいのでしてー」

卯月「はい?」

芳乃「あの者ですが、皆をこの場に連れてきたのはー」

芳乃「あの者を閉ざされた時の中から呼び戻すためでしてー」

卯月「……え」

夕美「せっかく意気込んだのにね、卯月ちゃん」ポンッ

仁美「そんなことできるの?っていうか出来るならなんで今までやらなかったの?」

芳乃「それはー、あの者が選んだからなのでしてー」

芳乃「そのためにー、そなたを連れてきたのでしてー」

聖「……わたし、ですよね」

由愛「教皇様?」

芳乃「そなたが、大魔王の手の者に狙われた訳……それがすべてなのでしてー」

鈴帆「教皇様が大魔王ん手下に狙われとったわけ?」

聖「わたしの、魔法……聖なる力、すべてを打ち払う魔法」

由愛「解除魔法……教皇様の、ディスペル」ハッ

菜々「解除魔法……!?聖者の頂点しか到達することができない、あらゆる魔法を打ち消す究極と言われる魔法……」

みく「ナナチャンは使えないのかにゃ?」

菜々「な、ナナはイケイケだった時代はそういう特殊な魔法以外は大体使えたんですけどね……聖職者じゃなかったですし」

夕美「イケイケ……?」

桃華「ともかく、これでPちゃまを助けることが出来ますのね!」

志希「思ったよりもあっさり何とかなっちゃいそうだね」

由愛「ですが、教皇様のお体に大きな負荷が……」

聖「いいんです、私を、助けてくれたあの人……これで、恩返しが出来るなら」

志乃「ふふ……これで、またあの人の声を聞くことができるのね」

むつみ「船長、顔が緩んでますよ。しっかりしてください」

輝子「ち、ちひろさんは……助けてくれない、のか……」

仁美「……ま、アタシたちの敵だしね」

輝子「そう、か……」

卯月「輝子ちゃん……で、でも……」

泉「卯月」

卯月「っ!」

泉「卯月、分かっているはずよ。私たちが、大魔王と戦ったとき……あの力に手も足もでなかったこと……」

菜々「もしこの場で大魔王が復活してしまったら……恐らく、ナナたちじゃ勝てません。気持ちは、わかりますけど……」

卯月「……うん」

聖「魔法の、準備をします……みなさん、申し訳ありませんがお手伝いをお願いします……」スッ

パアアアアア……


……
…………

――楽園

友紀「で、ここどこ?」キョロキョロ

千秋「私たちがさっきまでいた場所……島とは明らかに違うところみたいだけど」

文香「まさか、ここが楽園……大魔王の手に侵されていない、世界……」

愛梨「先に行ったみんなも、ここに来てるのかな……」

莉嘉「綺麗な場所ー☆」

きらり「海もキレイで、お日様もぴっかぴかだにぃ☆」ドドドドドッ!!

薫「あれぇ……でも、あつくないね?」

光「……そうだな、言われてみるとこれだけ日が照っているのに暑くもないし」

凛「うーん……ひとまず、ここにいても仕方がないし移動してみようか」

のあ「砂浜と……その先に、山があるわね」


1.砂浜を歩く
2.山の雪が積もった場所に向う
3.山の紅く染まった場所に向う
4.山の緑が生い茂る場所に向う
↓1

1

>>357
1.砂浜を歩く

ザッ、ザッ、ザッ……

凛「……とりあえず、砂浜を一周してみたけど」

藍子「何もないですね」

時子「そうね、山のほうに向わないと何も無いのかしら……」

愛梨「私と凛ちゃんが洞窟で聞いた声は一体……」

加蓮「……キレイなところ」

1.山の雪が積もった場所に向う
2.山の紅く染まった場所に向う
3.山の緑が生い茂る場所に向う
↓1

3

>>359
3.山の緑が生い茂る場所に向う

翠「とりあえず、あの山に向かいましょうか」

音葉「見たところ……1つの山のはずなのに、場所によって気候が違うみたいですね」

楓「雪が降ってる場所は寒そうなので他の場所にしましょう」ヌッ

瑞樹「言うと思った……それじゃあ、緑の山に向かいましょう」

莉嘉「はーい☆」

……
…………

――楽園(新緑の山)

ザッ、ザッ、ザッ……

美波「……あれ、川島さんたち、何かご機嫌ですね?」

瑞樹「ふふっ、そうかしら?実はこの山道を登ってもまったく疲れなくて!」

留美「そうね、体が軽いのよ。まだまだ現役でやれるわね」

瑞樹「うふふっ、わかるわぁ~♪」

タタタタッ

友紀「確かにあたしも疲れないなぁ……旅で体力ついたのかな」

智香「いいことじゃないですかっ!もっと体力つけましょう!」

茜「そうですね!!この山を走って頂上まで登りきるまで体力をつけましょう!!」

友紀「いや、それは勘弁……」

舞「……あ、あそこに家がありますよ」

千佳「ホントだー」

――楽園(新緑の山、中腹)

光「随分古臭い家があるな……」

奈緒「誰か住んでるのかな?」

凛「行ってみる?」


ガラガラガラ……

茄子「古臭くてボロボロな家じゃないですよー♪」


莉嘉「わっ!?誰か出てきた……」

奈緒「いや、そこまで言ってないんだけど……」

茄子「こんにちは~。お待ちしておりましたよ♪」

友紀「誰?」

愛梨「この声……」

茄子「お待ちしてましたよ。シンデレラガール……そして、あの人間、プロデューサーのアイドルたち」

凛「私たちのこと知ってるの?」

茄子「はい。私、神様ですから♪」

光「か、神様……?」

茄子「そうでーす、神様です♪」

真奈美「私の思っている神とは大分イメージと違うが……」

友紀「へー、神様ってあたしたちと同じような外見してるんだ」

翠「こういう場所にきましたからね……あまり疑う余地もありませんが……」

茄子「ふふっ、神様、だと紗枝ちゃんたちと一緒になっちゃうので、私のことは鷹富士茄子、と呼んでくださいねー♪」

凛「鷹富士茄子……茄子、でいいのかな」

美嘉(神様呼び捨てにしていいのかな……)

楓「神様……」


自由安価(新緑の山で茄子と出会いました。愛梨たちの行動を自由にレスしてください)
↓1~3

※レスの有無に関わらず20分で〆ます

確か中心だったよな

この島の中心に折角だから行きたいと言い、場所を教えてもらい可能なら連れて行ってもらう
また、楓さんがこの島にもアイドル像に記されていたような歌、古の歌はあるのかと聞く

加蓮の事で何か解決策とかはないか聞く

神様と戦うなんて滅多にできる事じゃないよね
一応アイドルかを確認しアイドルであってもなくても模擬戦しようぜって提案
胸を借りるつもりで挑まさせてもらいますけど私たちが勝ったら仲間になってね!

処理の都合により>>366>>365>>364の順で処理します

>>366

茜「神様と会えるなんてスゴイですね!!」

茄子「ふふっ、ありがとうございます~」

茜「ところで、神様もアイドルだったりするんですか!?」

茄子「どうでしょう~?」

茜「こんな機会滅多にないので、私たちと1度模擬戦をしてくれませんか!!」

友紀「え゛っ!?」

時子「は?」

光「何言ってるんだ……」

茄子「ふふっ、そうですね~。私はそういったこと出来ませんので……」

茜「そうだったんですか!すみませんでした!!」

茄子「ふふふ……」

>>365
※今後特定のアイドルについてシナリオ分岐が発生する可能性があります。

凛「ねえ、神様……茄子」

茄子「なんですか?」

凛「この子……加蓮のことなんだけど」

凛「加蓮の中の魔力が高すぎて、上手く制御できなくて苦しんでて……何とかならないかな」

加蓮「凛……」

茄子「……それは、あなたが、あなたであるなら分かるはずです。どうすればいいのか」

加蓮「アタシが、アタシなら……?」

茄子「それを、私の口から伝えても意味がありません。あなたがこの先、どのような運命を辿るか……」

茄子「その中で、気付くことができるといいですね♪」

加蓮「はぁ……?」

茄子「ふふふ♪」

>>364
※イベントフラグが成立しました。

楓(この景色……そういえば……)キョロキョロ

楓「……あの」

茄子「はい?」

楓「この島の……中央に行ってみたいんですけど」

茄子「……そうですか」

瑞樹「どうしたのかしら、突然?」

茄子「それでしたら……この山道をまっすぐ登ってください。その先に長い石の階段がありますから、そこを越えた先がこの島の中心ですよ」

楓「わかりました」

タタタタッ……

愛梨「あっ、楓さん!」

文香「どうしたのでしょうか……」

凛「分からないけど……1人にはしておけないね。私たちも行こう」

……
…………

※特殊イベント『古の歌』が発生します。


サァァァァァァァ……


楓(ここ、この景色……前にも……)

ザッ、ザッ、ザッ……

藍子「楓さん、待ってください……」

智絵里「ど、どこまで行くんでしょうか……」


楓(この先、この先に……)

タッタッタッ……

――楽園(島中央の遺跡)

楓「……」

コツ、コツ、コツ……


瑞樹「楓!もう……」タタタッ

愛梨「ここは……?」

音葉「大きな遺跡……何でしょうか、これは」

文香「遺跡……そうですね……入口に見える大きな石……墓石にも見えますが……」


コツ、コツ、コツ……

楓「ここ……そう、この場所……あの時見た……」

光「楓さん?」

楓「…………」スゥ……



楓「ずっと眠っていられたらこの悲しみを忘れられる、そう願い眠りについた夜もある」


音葉「この歌……」

莉嘉「楓さんが探してた文字に書かれてたやつ……」


楓「~~♪」


愛梨「心が、震えてくる……この歌を聴いていると……」トクン、トクン

翠「以前と同じように、楓さんのアイドル力と、魔力が歌に乗って溢れてくるようで……」トクン、トクン


楓「朝の光が眩しくて涙溢れても、瞳を上げたままで」


友紀「このオーラ……普段はニートのあたしと同じようなもんだったのに、楓さんってやっぱり女王様なんだね……」

のあ(何も言い返せない……)

楓「……」フゥ……

美嘉「凄い、歌だったね……」

唯「でもなんでこんなところで歌ったんだろ?」


……カタッ


美波「……み、みなさん、あそこ、遺跡の前にある墓石が」スッ


フオオオオオオオン……

千秋「墓石が光っている……あれは……」

ガタッ、ガタッ

文香「少しずつ、蓋が開いて……どうなっているのでしょうか……」


ガタッガタッ……ガコンッ!!


愛梨「っ!?」ビクッ!


キャラクターシート作成です。すぐ登場しますので番号の振分けはされていません。

キャラ名:???
役職:(固定)
近接戦闘適正:↓1のレスのコンマ2桁
中距離戦闘適正:↓2のレスのコンマ2桁
遠距離戦闘適正:↓3のレスのコンマ2桁
総合アイドル力適正:
????????:↓4のレスのコンマ2桁×2の値

こうかな

キャラ名:???
役職:(固定)
近接戦闘適正:95(?????)
中距離戦闘適正:31(?????)
遠距離戦闘適正:86(?????)
総合?????適正:
????????:164(?????)


???「ここ、は……」ガタッ


千佳「な、中から誰か出てきた……」

智絵里「髪の長い、女の人……」


???「眠っていた……私を呼び覚ましたのは、あなたたち……?」

楓「は、はい……」

???「そう……あの歌を、歌ってくれたということね……」

愛梨「あの……あなたは……?」

???「……私は、あのとき、この場所で眠りについた……遠い未来、大魔王がまた蘇るであろう、そのときのために」

美嘉「大魔王が蘇ったときのためにって……!?」

???「そう、時の流れが止まっているこの場所で、私を求める者がきたとき……私の眠りを呼び覚ます者が現れたこのとき……」

楓「あなたは……」


???「そう、あなたが私の眠りを呼び覚ました者ね……それならば、分かるでしょう?」


楓「ヘレン……様」


???(ヘレン)「つまり、そういうこと」


瑞樹「へ、ヘレン様!?」

友紀「うっそー……」

茜「ヘレン様といえば世界レベル帝国を建国した方じゃないですか!!」

ヘレン「そう、この私……世界レベルの存在、ヘレンよ」

留美「そんなまさか……」

表記が違いますが一番下の世界レベル補正だけ他のメンバーたちと使い道が違うくらいです。他は大体使い道は一緒です。
東の大陸の国が安価で世界レベル帝国なんていう名前になったため急遽配役が変更された結果です。そのためリストラされた悲しいアイドルがいたりします。

キャラ名:ヘレン
役職:世界レベル(固定)
近接戦闘適正:95(S:世界レベル)
中距離戦闘適正:31(F:町レベル)
遠距離戦闘適正:86(A:ぎりぎり世界レベル)
総合世界レベル適正:Cランク(国レベル)
世界レベル補正:164(かなり世界レベル)

楓「えっと……ヘレン様」

ヘレン「何かしら?」

楓「……?」ポリポリ

ヘレン「そう、現状に困惑しているようね。けれども、動揺してはダメよ。あなたにも世界レベルの素質がある、私を目覚めさせたのだから……」

唯「へんなヒトー」

美嘉「こ、コラッ!唯、偉い人みたいだから……」

ヘレン「ふふっ、あなたたちも、そうね……私と同じ高みに登り詰めることが出来たらわかるわ……あら?」チラッ

愛梨「へ?」

凛「……?」

ヘレン「そう……あなたたちが、シンデレラガール……彼女たちの置き土産ということね」

愛梨「えっ、な、何で分かるんですか?」

ヘレン「それは私が世界レベルだからよ。そう、必然なの」

凛「わけがわからない」

どうせ2度と使うことはないと思うので内訳表

S:世界レベル
A:ぎりぎり世界レベル
B:大陸レベル
C:国レベル
D:都市レベル
E:地方レベル
F:町レベル
G:村レベル

もうわけわかめ

ヘレン「さあ、あなたたち!私が目覚めたのよ、色々思うこともあるでしょう……すべてぶつけなさい!!」

藍子「えっ、ええ!?」

光「いきなり言われても困るぞ……」

きらり「きらりんアタックすればいいの~?」

美嘉「いや、そういうことじゃなくて……」

文香「どう、すれば……いいのでしょうか……」

ヘレン「さあ、さあ!!」


自由行動(ヘレンが出現しました。何かしておきたいことがあれば自由にレスしてください)
↓1~3

※レスの有無に関わらず20分で〆ます。

シンデレラガールは彼女たちの置き土産、つまりシンデレラガールについて知っているという事
なのでシンデレラガールとは、この力とは一体何で、どうしてシンデレラガールは存在するのかという事を聞く
あとよければ仲間になってヘレン様を世界レベルと認めない奴がいるからそいつらに世界レベルを見せつけてやりましょう

出現しましたってエンカウントじゃねえからwwwwww

昔の戦いの経緯や当時のアイドルたちについて教えてもらう
菜々さんや麗奈のことを知っているか(覚えているか?)、特に麗奈についてのことを聞く

>>398

凛「あの……それじゃあ、聞いていい?」

ヘレン「カモーン!」

凛「あのさ、さっき言ってたシンデレラガールが置き土産って、何?」

凛「私たちこの力を何となく使ってるけど、シンデレラガールって一体何なの?」

凛「どうしてこの世界にシンデレラガールっていう存在があるの?なんで、伝説として存在していたの?」

ヘレン「なるほどね……それじゃあ、1つ聞かせて頂戴」

愛梨「何ですか?」

ヘレン「あなた、そう、シンデレラガールたち……あなたたちは、アイドルの存在……どのように考えているのかしら?」

凛「む、難しいね……アイドルが、どういう存在……」

>>395
正直リストラされたのが服部さんで当初は汎用台詞を改変して固定台詞を用意してただけだったので、やってる>>1もわけわからん状態です。

ヘレン「何でもいいわ。思ったことを答えてみなさい」

凛「うーん……」


莉嘉「ステージで歌うと、アタシたちを見てくれたファンの人たちが一緒に盛り上がってくれる!!」

ヘレン「そう」コクリ

千佳「みんな同じようにサイリウムふってくれるよね!」

舞「うん、すっごくキレイで、私もファンの人たちと一緒に楽しんで……」

ヘレン「そう、そうね……」コクリ

愛梨「……私たちが、歌うことで、踊ることで……その場にいる人たちみんなの心を、動かすことが出来る」

愛梨「シンデレラガールになって……ライブをして、ファンの人たちと、楽しい気持ちに……同じ心を持つことが出来る」

ヘレン「……分かったようね」

愛梨「もしかして、シンデレラガールって……!」

ヘレン「つまり、そういうこと」コクリ

ヘレン「そう、彼女たちは願ったのよ。アイドルという存在が……すべての人々の心を1つにするための希望となることを」

ヘレン「それは彼女たちが長い旅路の中で願い続け……ついに叶うことのなかった願い」

凛「叶うことの無かった、願い……」

ヘレン「だから彼女たちは未来に託したのよ、あの世界で……シンデレラガールとして、彼女たちの願いそのものを受け継ぐアイドルが現れることを!!」

ヘレン「もし、その願いを彼女たちが叶えることが出来ていたなら、世界は別の未来を辿っていたはずよ」

アーニャ「ですが、シンデレラガールは、シンデレラ王国の伝説として、語り継がれてきました。それはなぜですか?」

ヘレン「シンデレラ王国……そう、そこは……あの世界で彼女たちの願いをより強く置いてきた場所……」

ヘレン「世界レベルの目で見れば、彼女たちの想いを継ぐのは必ずしもシンデレラガールである必要はないのよ!」

文香「シンデレラガールで、なくとも……」

ヘレン「そう!あの世界で、世界レベルのアイドルであるのなら……辿り着くことが出来るはずよ!」

ヘレン「シンデレラ……彼女たちが願い、叶えようとした夢の存在へと!!」

友紀「テンション高っ」

※『シンデレラドリーム』が解禁されました(凛、愛梨、蘭子、卯月、光以外)
※シンデレラドリームについては特定条件を満たしたアイドルのみ、戦闘前に効果を発動選択を行うことができます。


ヘレン「あの世界は……アイドルが人々とより心が通じ合えるようになった世界」

ヘレン「その世界で目覚めたシンデレラガール……あなたたちにはその力があるはずよ。たとえ、自覚をしていなくとも」

愛梨「私が……ライブのとき、ゴーレムとの戦闘のとき……色んな人たちの声が聞こえたのは……」

ヘレン「そう、人々の心と同調するための手段……あなたたちという希望で、人々の心を満たすために必要な力よ」

凛「何かよく分からないけど……何となく、分かったような、分からないような……」

ヘレン「フッ、まだまだ世界レベルには程遠い、ということかしら?いずれ分かるはずよ」

凛「そ、そう……」

>>399-400は同系統のレスなのでまとめて処理します。

>>399-400

美嘉「うーん……それじゃあさ、大昔の人なら、大魔王と戦ったアイドルのこととかも知ってるよね?昔のアイドルやそのときの戦いのこととか色々聞いていい?」

ヘレン「構わないわ。ただ、それだと抽象的過ぎて世界レベルの私でも、どんな情報を提供すればいいのか分からないわ……」

美嘉「え?う、うーん……それじゃあ……」


自由安価(ヘレンにかつて大魔王が活動していた時期について質問します。聞きたいことを自由にレスしてください)
↓1~2

※レスの有無に関わらず15分で〆ます

他にも聞きたいことは山のようにあるが大魔王の活動していた時期と限定されるとびっくりなにも思いつかない

何かないか……そういえばあの事務員は結局なんだったんだろうな
あ、まてよまさかとは思うが……

安価は当時の大魔王や伝説のアイドル及びその協力者の名前、またここに来る前伝説のアイドルと思われるものが残したものを発見したことを伝え伝説のアイドル達は大魔王の封印後それぞれ何をしたのか

何も書かないよりはマシだろう、ほとんどこじつけだが

菜々に伝説のアイドルの魔翌力は凄まじく、放つ魔法は規格外の威力があることは知った
加蓮は自身の魔翌力の制御ができず苦しんでいるが魔翌力が強くてこの状態になるのなら伝説のアイドルたちも条件は同じだったはずだ
当時伝説のアイドルたちはどのようにして強大な魔翌力を制御していたのか教えて欲しい、そして加蓮が魔法を使えるように、苦しい思いをしなくてもいいように見てやって欲しい
と奈緒がヘレンに頼む

ほんとーにこじつけだけど一応大魔王の活動していた時期には触れてるしいけるか?

>>409
※今後、特定のアイドルに対してシナリオ分岐が発生する可能性があります。


美嘉「えーと、えーと……そ、それじゃあ、大魔王が昔暴れてた時期に、活躍したアイドルたちと、協力してた人たちがいたらその人たちの名前とか!」

文香(協力者……!)

ヘレン「そう、それが知りたいことね……」

ヘレン「そうね……まず、あなたたちの言う、大魔王と戦ったアイドル……それは」

ヘレン「天海春香、星井美希、高槻やよい、萩原雪歩、菊地真、水瀬伊織、双海真美、双海亜美……」

ヘレン「三浦あずさ、秋月律子、四条貴音、我那覇響、そして……如月千早」

美嘉「た、確か13人だったっけ……?」

茜「多いですね!覚え切れません!!」

ヘレン「フッ、名前を覚える必要なんて、本当はないもの。問題ないわ」

ヘレン「あと、協力者だったかしら?そうね……私の知っている限りだと」

ヘレン「彼女たちのプロデューサーと、音無小鳥、日高愛、水谷絵理、秋月涼、そして――」

文香「……ヘレン、レイナ、ナナ」

ヘレン「……そうね、私も含めて、いま上がったメンバーが私の知っている限りの、彼女たちの協力者よ」

音葉「文香さん……」

飛鳥(それは……!)

光(レイ……ナ……?)

凛「あとさ、ここに来る途中、昔のアイドルの誰かが残した力……みたいなものを私たちもらったんだけど」

ヘレン「へえ?」

凛「そのとき、声が聞こえて……他のアイドルたちも、何かしら遺してくれたものがあるみたいなんだけど、そのことについて知らない?」

ヘレン「知らないわ」

凛「……あ、そう」

ヘレン「そうね……確かに、彼女たちが何かを遺そうとしていたのことなら、私は知っているわ」

ヘレン「ただ、それがどんなものなのか……どんな形で遺しているのかまでは知らないわ」

ヘレン「形として残っているものなのか、あるいは……それは、あなたたちが自ら探し出すしかないわね」

友紀「そんな簡単に見つかるもんじゃないってことかぁ……」

>>410
久しぶりに細かい判定に引っ掛かったのですが、当安価内容については奈緒は指定された情報を知り得ていないので不発になります。
(類似:2スレ目>>843参照)
当時の処理についてはメンバーの立ち位置の入れ替わりが細かくて申し訳ないのですが、11スレ目>>786に際して11スレ目>>771の時点で
奈緒と加蓮がその場から離れたための判定になります。

奈緒が頼み込む、というレス内容なので奈緒から切り出すことも出来ず、安価処理そのものが出来ないため無効にして進行します。

文香「あと、もう1つ……よろしいですか?」

ヘレン「構わないわ!」

文香「ヘレン、さん……先程、協力者として……私は、ナナ、とレイナ、というお2人の名前をあげました」

文香「お2人について……どういう人物だったか、ご存知でしょうか?」

ヘレン「……そう」


コンマ2桁が73以上で……ヘレン「そう、彼女たちのことを……」
コンマ2桁が72以下で……ヘレン「知らないわ」
↓1

おりゃ

>>417
判定:77

※エンディング条件が変更されます。
※本編シナリオが分岐します。
※今後特定のアイドルに対してシナリオ分岐が発生します。

ヘレン「そう、彼女たちのことを……」

凛「知ってるの?ナナは……菜々さんのことなのかな?」

光「レイナ……もしかして、あのレイナのことなのか?」

ヘレン(そう、この子たちの様子を見る限りだと……)

ヘレン「……私から、そのことについて答えることはできないわ」

愛梨「どうしてですか?」

ヘレン「それは……そうね、代わりに一言だけ」

ヘレン「あなたたちが見たもの……それが真実よ。取り繕った言葉もいらない……あるべき事実を、受け入れなさい」

ヘレン(それが、あの2人のためにもなるのだから……)

文香「それは、どういった意図が……いえ、分かりました」

飛鳥(……これは、何かあるだろう。だが、ボクたちが踏み込んでいいことではないということか)

コツ、コツ、コツ……

茄子「あら、お久しぶりですね。ヘレンさん♪」

紗枝「ほんま、懐かしいどすなぁ」クスクス

ヘレン「あら、茄子に紗枝、あなたたちにとっては時間の概念は無意味に等しいものでしょう?」

ヘレン「それに、私にとっては眠りにつく前にあなたたちの顔を見ていたもの、久しぶりという感覚はないわね」

友紀「また知らない人が増えた……」

真奈美「後ろにいる女性も着物を着ているが……まさか貴方も」

紗枝「うちどすか?挨拶せなね……うち、小早川紗枝いいます」

茄子「私と同じ神様ですよ~」

唯「また神様増えたね~」

アーニャ「ダー……そうですね」

美波「神様って何人もいるものなんですね」

ヘレン「私が目覚めたということは……大魔王が復活したということでしょう?随分と余裕が見えるようだけど」

茄子「そうですか?でも、仕方ないですよね~」

ヘレン「そうね……この世界は、既に神の理から外れてしまっている……」

茄子「ええ、奇跡の上に成り立っている世界のバランス……私たちはそれが崩れないようにするだけ」

紗枝「その世界自体の行く末ん話なら、その世界に生きるもんに委ねるべき……うちらが手出ししはることではおまへん」

ヘレン「そう、変わらないのね」

茄子「ふふっ、ただ、大魔王のように……すべてを崩し、破壊するような者ならば別です♪」

ヘレン「安心したわ、それでこそ神……ということかしら」

茄子「ですが……それも……」

紗枝「そう……招かれざるお客はんが来はる」

凛「えっ?」

茄子「大魔王の意思を継ごうとする者……世界の歪みを広げ、崩壊へと導く……」

愛梨「まさか――」



ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッ!!!!


時子「この揺れ……!」

智絵里「……あっ、み、みなさん、見てください、空に!」


ビシッ、ピシピシッ……!!


のあ「空に亀裂……これは!?」


バチバチバチバチッ!!!!


凛「あれは!!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ……


文香「空間を裂いて……空に、巨大な城が……」

愛梨「あれは……デーナ城!」


バサッ!!


ヒュウウウウウウ……

「宵闇の中、数多祝詞に導かれ我は舞い降りた」


智絵里「この、声……」


「我は、願う……この世界の滅びを」


愛梨「この魔力、アイドル力!」

凛「蘭子……!」


蘭子「有るべき世界の理……全てを戻すため、我は……この世界の滅びへ導く……!」


茄子「……」

紗枝「……」


蘭子「神よ!我の……我等の怒りをその身に受けよ!」



というわけで、日付も変わったので本日はこれで終了します。来週は中々時間が取れなさそうだけどどこかでやっておかないと……
あとほんの少しで中盤の大フローチャートが全部埋まる……長かった。しかし戦闘がしばらく続くからもう少し消化しなければ
中盤思った以上に時間掛かりすぎたし中盤終わったらそのまま終わってもいいような気もしてくる

それでは、本日も長い時間お付き合い頂きありがとうございました。

どなたかいらっしゃいましたら22時頃から少し再開します

>>423訂正

ゴゴゴゴゴゴゴゴ……


文香「空間を裂いて……空に、巨大な城が……」

愛梨「あれは……デーナ城!」


バサッ!!


ヒュウウウウウウ……

「宵闇の中、数多の祝詞に導かれ我は舞い降りた」


智絵里「この、声……」


「我は、願う……この世界の滅びを」


愛梨「この魔力、アイドル力!」

凛「蘭子……!」


蘭子「有るべき世界の理……全てを戻すため、我は……この世界を滅びへと導く……!」


茄子「……」

紗枝「……」


蘭子「神よ!我の……我等の怒りをその身に受けよ!」

※ロワのボーダー加速具合がやばい感じなら少し中断するかもしれません

ナターリア「魔王よ……」バサッ!

蘭子「終焉の姫、奴等が……」

ナターリア「アア、楽園の女神……世界を管理スル者」

みりあ「あっ、あの人たちもいる!」

星花「最早……私たちに敗北は許されません!!」

幸子「ちょっと、ここ高くないですか!?」



美嘉「みりあちゃん!」

友紀「おおう、なんか敵がめっちゃヤル気なんだけど」

時子「アイツ等……今度こそ!」

凛「そうだ茄子、未央たちは!こっちに来てるんでしょ?」

茄子「あの方たちは……ここにはいません」

莉嘉「えー?」

茄子「芳乃ちゃんのお散歩に出かけていまして♪」

光「……てことは、アタシたちだけで戦うことになるのか」

蘭子「同胞の存在を感知できぬ……なるほど」

ナターリア「分かっていル、マズ女神ヲ……」

蘭子「……行くがよい、終焉の姫」

ナターリア「ナニ?」ピクッ

蘭子「信じる者の下へ……それに」スッ……

ナターリア「魔王……」

蘭子「この者たちは信じている。そなたを、我が同胞を……その忠誠に報いてくれ」

清良「ここは任せてください」

愛海「あたしたち雇われだけどね……まあ、ここまで来ちゃったんだし最後まで付き合うけど」

みりあ「ナターリアちゃん!ちひろさん、助けにいって!」

ナターリア「ミンナ……」

蘭子「負を司る者よ」

ほたる「は、はい……」ビクッ

蘭子「……ナターリアちゃんを、お願い」ボソッ

ほたる「……」コクリ

ナターリア「ホタル、コウメ、サチコ……行こう」

幸子「は、はい!」バッ!

小梅「み、みんな……頑張ってね」

みりあ「ぜーったいちひろさん連れて戻ってきてね!」

星花「魔王様は私たちでお守りしますわ」


ナターリア「……」スッ……


……ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!


ナターリア(分かる……ここからなら、チヒロの場所ガ……)

ナターリア「頼んだゾ、魔王……」

パアアアアア!!

バシュンッ!!


凛「あいつ、ナターリアと何人かがいなくなった……」

紗枝「Pはんのとこ、いったんやろか?」

茄子「そうみたいですね……ですが、あちらも……あの者のアイドルがいます」

茄子「まだ、私たちはヒトの手に委ねておきましょう。この世界を……」

蘭子「偶像の象徴たちよ……二度は無い、今度こそ我が手で滅ぼしてくれる!」バサッ!

パアアアアアアッ!!

藍子「あれはっ!?」バッ!

愛梨「砲撃!?シールド!!」バッ!


ズドドドドドドドドド!!!!

バシュウウウウウウ!!


愛梨「ぐ、ううううう……」

藍子「この、魔力……」ググッ……

留美「2人とも!!」

アーニャ「藍子!」

シュウウウウウウ……


藍子「う、うう……」ハァ、ハァ……

愛梨「高度からの、この砲撃……違う、以前よりも、もっと強く……」ハァ、ハァ


<キャアアアアアアア~


智絵里「この声……」キョロキョロ

莉嘉「あそこ、空に何かいるよ?」

茜「あれは!?」



イヴ「ブ、ブリッツェーン!もっと早く走ってください~」

ブリッツェン「!?!?!?!?」ドドドドドドドド!!



文香「あれは……?」

紗枝「イヴはん、無事やったんどすなぁ」

千佳「こっち向ってくるよ?」

イヴ「きゃああああああ~!!」



イヴ「へぶっ!?」

ズザザザザザザザッ!!!!


友紀「落馬からの見事なヘッドスライディング……」

まゆ「あ、あの~……大丈夫、ですかぁ?」

ガバッ!

イヴ「う、馬じゃありません~、トナカイのブリッツェンです~」グスッ

真奈美「これまた……よく分からないのがきたな」

莉嘉「ブリッ……チャン?」

イヴ「違います~、ブリッツェンです~!」

莉嘉「ブリッチャンっていうんだ!」タタタタッ!

舞「かわいい……」トテトテ

千佳「ふかふかしてる~!」モフモフ

薫「わー!大きいおうまさんだー!!」ボフッ!

ブリッツェン「……」ノソノソ

イヴ「だからブリッツェンです~!」


美嘉「って、アンタたち!そんなことしてる場合じゃないでしょ!!」

瑞樹「敵が向ってくるわよ!」


>>447訂正

スススッ……

まゆ「あ、あの~……大丈夫、ですかぁ?」ヨイショッ

凛「知らない子が馬から降りてきた……」

ガバッ!

イヴ「う、馬じゃありません~、トナカイのブリッツェンです~」グスッ

真奈美「これまた……よく分からないのがきたな」

莉嘉「ブリッ……チャン?」

イヴ「違います~、ブリッツェンです~!」

莉嘉「ブリッチャンっていうんだ!」タタタタッ!

舞「かわいい……」トテトテ

千佳「ふかふかしてる~!」モフモフ

薫「わー!大きいおうまさんだー!!」ボフッ!

ブリッツェン「……」ノソノソ

イヴ「だからブリッツェンです~!」


美嘉「って、アンタたち!そんなことしてる場合じゃないでしょ!!」

瑞樹「敵が向ってくるわよ!」

ビュンッ!!

蘭子「……」


愛梨「蘭子ちゃん……」

友紀「こ、怖っ……」


蘭子「……来るがよい、偶像よ。我は、すべてを終わらせる……!」バサッ!


凛「蘭子が砂浜に向っていった……デーナ城も砂浜に降りてきて……」

愛梨「私たちも、行きましょう!」

光「ああ!」

タタタタタタッ!!


ヘレン「さあ、次代のアイドル……あなたたちは、どうするのかしら?」

茄子「どうでしょう……まあ、どうしようもなくなったら、私もいますから♪」

紗枝「頑張っておくれやす~」フリフリ


……
…………

――楽園(砂浜)

ザッ、ザッ、ザッ……

友紀「砂浜きたらあたしたち不利じゃない?」

奈緒「そこまで歩き辛くはない場所だから問題ないと想うけど……」

加蓮「……」



愛海「おおぅ……素晴らしいお山がいっぱ……オホンッ」

清良「あら、以前お会いした方々もいますね」

翠「あなたは……モテギの病院にいた……」

みりあ「もう負けない……魔王様だっている。みんなもいるんだから!!」

星花「決着をつけましょうか」



時子「粋がってるわね……」

留美「だけど、油断できないのも事実よ」

凛「蘭子!アンタたちは……シンデレラ王国を攻めて、西の大陸を攻めて……こんなところに来るなんて!」

千秋「大勢の人の命が消えたわ……あなたたちの行いによって」

蘭子「すべては、必要なこと……我等の目指すモノのために……」

愛梨「何があったとしても……みんなを犠牲にしていい理由なんてない……蘭子ちゃん!」

翠「シンデレラガール、あなたたちのせいで傷つき、苦しんだ人たちがたくさんいるのですよ!」



加蓮『みんな疲れた顔してる……兵の人たちも、町の人たちも』

アーニャ『皆、火災の消化活動や、瓦礫の撤去、仮住居の建設と休む暇もないのでしょう』


千佳『うう……』

舞『こんなに人が……』

光『くそっ!!』

加蓮「たくさんの人が傷ついてる……魔物も、たくさんいる……』


奈緒『……酷いもんだな』

加蓮『魔物の襲撃……1つの町がこんなに壊されるなんて』

舞『いままで、当たり前に思っていた場所が無くなるって、どんなキモチなんだろう……』



加蓮「傷ついて、苦しんだ人たちが……」

凛「ここで止めてみせる。蘭子を倒して、ナターリアも……!」

蘭子「無駄だ、貴様等に我を倒すことなど出来はしない!」


フロントリーダーを指定してください
↓1

>>455

凛「私たちは負けない、私たちを信じているプロデューサー……それに」

ギュッ……

凛「卯月も、未央も信じてくれている……だから私は負けない、負けられない!」


蘭子「偶像の象徴が……!」


フロントユニットメンバーを指定してください
↓1~4

とときん

これはレイナ戦なさそうだからわんちゃん光入れるのもありかな?

アーニャ

>>458>>460-462
※イベントフラグが成立しました。

愛梨「蘭子ちゃん、今度は止めてみせる……!」

アーニャ「シンデレラガール、神崎蘭子……ナナの代わりに、私が戦いましょう」

奈緒「ここが正念場か……どこまで出来るか、いや、やってやるよ!」


バックメンバーを指定してください(5人)
↓1~5

てけとーでいいんじゃない?
麗奈控えてても光以外だとお話にならないのはどうしようもないしね
川島

時子

>>465-467、>>468、470

加蓮「奈緒、アタシも……」

奈緒「加蓮はダメだ」

加蓮「どうして、アタシだって――」

奈緒「ダメだ!!」

加蓮「っ!」ビクッ!

凛「加蓮、蘭子は……本当に強い」

奈緒「前の戦いのときも、どうしようもない強さだった。戦いながら、加蓮のことを守りきれるか……」

加蓮「……」スッ……



※フロントメンバーに指定された加蓮をバックメンバーと入れ替えます。入れ替えるバックメンバーを指定してください。
対象アイドル:瑞樹、留美、楓、舞、時子
↓1

>>473訂正

>>465-467、>>468>>470

加蓮「奈緒、アタシも……」

奈緒「加蓮はダメだ」

加蓮「どうして、アタシだって――」

奈緒「ダメだ!!」

加蓮「っ!」ビクッ!

凛「加蓮、蘭子は……本当に強い」

奈緒「前の戦いのときも、どうしようもない強さだった。戦いながら、加蓮のことを守りきれるか……」

加蓮「……」スッ

※フロントメンバーに指定された加蓮をバックメンバーと入れ替えます。入れ替えるバックメンバーを指定してください。
対象アイドル:瑞樹、留美、楓、舞、時子
↓1

>>475

楓「加蓮ちゃん、ここは私が……」スッ

加蓮「……」

楓「留美さん、川島さん、時子さん、加蓮ちゃんのこと、よろしくお願いしますね」

ザッ、ザッ、ザッ……

留美「……分かったわ」



蘭子「……偶像の象徴たちよ、覚悟はよいか?」

凛「……」

フロントメンバーに『渋谷凛』が存在します。シンデレラガールになりますか?
1.シンデレラガールになる
2.シンデレラガールにならない
↓1

1

>>479
1.シンデレラガールになる

フロントメンバーに『十時愛梨』が存在します。シンデレラガールになりますか?
1.シンデレラガールになる
2.シンデレラガールにならない
↓1

>>480
1.シンデレラガールになる

パアアアアアア!!

[シンデレラガール]十時愛梨「……いきましょう」バサッ!

[シンデレラガール]渋谷凛「うん……」ファサッ!


蘭子「クックック……そうだ、それでいい……それでこそ、我の力を解放する必要があるというもの!」

ゴゴゴゴゴゴゴ!!

凛「このアイドル力……!」

パアアアアアッ!!!!

[覚醒魔王]神崎蘭子「……我が第2形態、ブリュンヒルデの魔力……我の裁きを受けるがいい」バサッ!!

蘭子「さあ、始めようか!!」

改行制限に引っ掛かっているので簡易ステータス表を詰めて記載します。見難いでしょうがご了承ください。

――ユニット『魔王軍』と戦闘します。

■フロントユニットリーダー(1人)
・渋谷凛(シンデレラガール(固定))
 A/B/F+/A(※1) ※1 シンデレラガール発動済
■フロントユニットメンバー(4人)
・十時愛梨(シンデレラガール(固定))
 D+/C+/D+/A(※1) ※1 シンデレラガール発動済
 ※1 シンデレラガール発動済
・アナスタシア(マジカルランド女王(固定))
 B/B/B/B
・神谷奈緒(魔法剣士)
 S/C+/G/D
・高垣楓(世界レベル帝国女王(固定))
 C+/G/S/C
■ユニット補正
・ブリザードクイーン(対象アイドルの全戦闘適正が上限を超えて2段階上昇する。クール属性のフロントメンバーは全戦闘適正が上限を超えて1段階上昇する)
 対象アイドル:アナスタシア、楓
■バックメンバー(5人)
・川島瑞樹(執政官)
 D/S/A/B
・和久井留美(魔女)
 A/S/F/B
・福山舞(マジカルガール)
 E+/S+/D/C
・財前時子(財前商会社長)
 G+/S/D/D
・北条加蓮
 G/F/F/G
■その他
下記アイドルがフロントユニットメンバーのため特殊効果が発生します。
・渋谷凛
 特殊能力:シンデレラガール(戦闘前に適用することで能力補正が付与される。本編時間中1日の発動回数上限は2回)
 特殊能力:S・スタ→(自身の攻撃を敵ユニットが回避した場合でも移動判定が成立する。自身を対象とする敵ユニットのカウンター攻撃によるダメージを大幅に減少させる)
・十時愛梨
 特殊能力:シンデレラガール(戦闘前に適用することで能力補正が付与される。本編時間中1日の発動回数上限は2回)
・アナスタシア
 特殊能力:星の導き(自身の攻撃が成功するたびに命中補正が、相手の攻撃を回避するたびに回避補正が1段階上昇する(上昇上限有))
 特殊効果:千里の功(自身の命中補正が1段階上昇する)
・神谷奈緒
 特殊能力:S・スタ→(自身の攻撃を敵ユニットが回避した場合でも移動判定が成立する。自身を対象とする敵ユニットのカウンター攻撃によるダメージを大幅に減少させる)
・高垣楓
 特殊能力:女王の息吹(対人戦闘時、行動安価が選択された際は必ず特殊行動安価に移行する)
■下記アイドルがシンデレラガールとなっているため下記ステータス補正が発動しています。
・[シンデレラガール]渋谷凛
 強ダメージ判定補正1段階上昇
 命中判定補正2段階上昇
 攻撃成功時のダメージ上昇
 敵ユニットから受けるダメージ減少
 特性『飛行』を追加
・[シンデレラガール]十時愛梨
 命中判定補正1段階上昇
 回避判定補正1段階上昇
 攻撃成功時のダメージ上昇
 自身の回復行動発生時のダメージ回復量上昇
 敵ユニットから受けるダメージ減少
 特性『飛行』を追加

■敵ユニット
・[覚醒魔王]神崎蘭子(シンデレラガール(固定))
 B/G/S/S(※1) ※1 覚醒魔王状態により総合アイドル力適性+3
・涼宮星花
 G/G/S/E
・赤城みりあ
 E/A/B/C
・棟方愛海
 A/G/G/F
・柳清良
 F/G+/B/F
■敵ユニット補正
・漆黒ノ饗宴(神崎蘭子の全戦闘適正が上限を超えて6段階上昇)
・魔王の眷属(対象アイドルが2人以上参戦している場合、全戦闘適正を2段階上昇させる。蘭子が参戦している場合は更に上限を超えて2段階上昇させる)
 対象アイドル:星花、みりあ
■その他
下記アイドルの特殊効果が発生します。
・[覚醒魔王]神崎蘭子
 特殊能力:漆黒ノ祈リ(毎ターンダメージを一定値回復)
・棟方愛海
 特殊能力:大いなる頂へ(近接戦闘時の自身の攻撃成功時、相手の回避補正を1段階減少させる)
■敵ユニット『[覚醒魔王]神崎蘭子』に下記ステータス補正が発動しています。
・[覚醒魔王]神崎蘭子
 強ダメージ判定補正1段階上昇
 命中判定補正2段階上昇
 攻撃成功時のダメージ上昇
 特性『飛行』を追加

――楽園、デーナ城

麗奈「……おっ、始まったわね」

麗奈「さて、と……ナターリアたちも、ちひろが目の前にいるなら死に物狂いになるだろうし、せっかくここにきたんだから……」スッ

麗奈「ちょっとアイツのとこに顔出しておこうかしらね」

バサッ!!

……
…………

――楽園(新緑の山、中腹)

ヒュウウウウ……

麗奈「ここだったかしら……おっ、いたわね」

ヒュンッ!

麗奈「邪魔するわよ」コツ、コツ……

茄子「あら……麗奈ちゃん、お久しぶりですね♪」

麗奈「アタシとしてはあんまりアンタたちの顔は見たくないケド」フンッ

紗枝「つれないどすなぁ……せっかくいらしはったのに」

麗奈「はいはい、アンタたちは暇つぶしがほしいだ……け、で……」チラッ



ヘレン「ヘーイ!」



麗奈「……アンタ……あんた、あ、あ、ア、アンタ!?」

ヘレン「アンタ、とは随分な言い草ね。それでは世界レベルの私の魅力を適切に表現できていないわよ」

麗奈「いやっ、あ、アンタ、あ、ヘレン……はあああああああ!?」

ヘレン「ふっ……久しぶりの再開のあまり、声も出ないようね」

まゆ「あのぅ……とっても驚いているように見えるんですけど……」

ヘレン「麗奈、さすがの私もあなたがまだ生きているとは思わなかったわ。その様子だと……まだ私のことは忘れていないようね。安心したわ」

麗奈「アタシはこの数千年、世界中でアンタ以上のバカを見た事がないわ……その顔、正直忘れてたけど見た瞬間思い出したわよ……」

ヘレン「そう、世界中の誰よりもバカ……それも世界レベルの証」

麗奈「バカに失礼なほどのバカね」

ヘレン「それで……麗奈、どうやらあなたも随分と様変わりしたようね」

麗奈「別に、この世界に嫌気が差しただけよ。春香たちがアレだけ願って手に入れようとしたあの世界が、とんだ下らないモノだったんだもの」

茄子「私は否定はしませんからね?」

紗枝「そうやなぁ……ええトコも、ぎょうさんおますと思うやけど」

ヘレン「それで、加勢でもするのかしら?シンデレラガールを潰しにきたのが目的かしら?」

麗奈「そんなわけないでしょ……レイナサマはここまでの案内役だもの。それに……」ドサッ

茄子「?」ニコニコ

麗奈「そいつらとの約束だもの。アタシはここにいる限りは何もしないわよ」ゴロゴロ

茄子「ふふっ、麗奈ちゃんにここで暴れられると、いまの私たちでもちょっとどうしようもないですからね♪」

麗奈「っとに、人類最強のレイナサマが神様ごときに……それにしても、ここ景色いいわね」

茄子「ええ、とっても……あの人間のアイドルたちには、是非勝ってもらいたいですね♪」

麗奈「どうせあのバカたちの手に負えないようだったら、自分たちで蘭子のこと八つ裂きにするくせに」

紗枝「魔王は、世界ん理すら歪めようとしてはります。あの世界の中で君臨しはるやけなら放っておいやしたやけど」

麗奈「あっそ……都合のいいことね」

……
…………

みりあ「みりあたち負けないもん!ね、魔王様、星花ちゃん!」

愛海「一応あたしたちもいるんだけど」

凛「蘭子、やっぱりその姿に……!」

蘭子「クックック……さあ、絶望を垣間見せてやろう……」

アーニャ「負けるわけにはいきませんね」


1.凛「接近するよ!」
2.奈緒「アタシは近づかないとな……」
3.愛梨「少し近づいたあとに弾幕、蘭子ちゃんの足を止めないと」
↓1

2

>>492
2.奈緒「アタシは近づかないとな……」


奈緒「とりあえずあたしは近づかないとどうしようもないな……いくぞ!」ダンッ!

愛梨「奈緒ちゃん、気をつけて!」

星花「来ますわよ!」

奈緒「シンデレラガールは凛たちに任せて、あたしは他のやつを……だあっ!」ブンッ!

――奈緒が拳を振り抜き、拳圧からの真空波を発生させる!

コンマ2桁が58以上でヒット~
コンマ2桁が57以下でミス
↓1

にょわ

>>494
判定:45

愛海「わわっ!?」

星花「させませんわ!」ビュッ!

パァンッ!!

奈緒「くっ、シールドか……」ザザザッ!


蘭子「我が眷属よ、下がれ」

みりあ「はい!」タタタッ

愛海「はーい、あたし違うけど」

清良「真面目にやりなさい?」

蘭子「さあ……宴の時だ!!」スッ!

愛梨「魔力――」

ズドオオンッ!!!!

――蘭子が魔方陣を展開し砲撃を放つ!!

コンマ2桁が71以上で回避
コンマ2桁が70以下でダメージ~
↓1

避ける

>>496
判定:86

愛梨「みんな離れて!」ジャキンッ!!

ズドドドドド……ズガアアアアアンッ!!!!

凛「愛梨!」ビュンッ!!

みりあ「きゃあああっ!?」

奈緒「わっぷ!?衝撃が……アーニャ、楓さん!」

アーニャ「ダー、シールドで衝撃は防いでいたので、大丈夫です」

楓(怖かった……)コソコソ

――ユニットメンバー全員回避成功

蘭子「やるではないか……こうでなくては面白くない」

凛「くっ、随分余裕を……」

蘭子「偶像の象徴よ、貴様らにはそれだけしかない……だが、我には……」


1.アーニャ「女王、高垣楓……私たちもいきましょう」
2.凛「少し接近してから光弾で牽制を……!」
3.愛梨「接近してからの全方位攻撃でまとめて!」
↓1

2
これで全員最も苦手な距離からは動いたよん

>>499訂正

>>496
判定:86

愛梨「みんな離れて!」ジャキンッ!!

ズドドドドド……ズガアアアアアンッ!!!!

凛「砲撃で相殺……愛梨!」ビュンッ!!

みりあ「きゃあああっ!?」

奈緒「わっぷ!?衝撃が……アーニャ、楓さん!」

アーニャ「ダー、シールドで衝撃は防いでいたので、大丈夫です」

楓(怖かった……)コソコソ

――ユニットメンバー全員回避成功

蘭子「やるではないか……こうでなくては面白くない」

凛「くっ、随分余裕を……」

蘭子「偶像の象徴よ、貴様らにはそれだけしかない……だが、我には……」


1.アーニャ「女王、高垣楓……私たちもいきましょう」
2.凛「少し接近してから光弾で牽制を……!」
3.愛梨「接近してからの全方位攻撃でまとめて!」
↓1

>>500
2.凛「少し接近してから光弾で牽制を……!」

ビュンッ!!

凛「相手は私たちと同じ5人、人数分の光弾を……!」バッ!

パアアアアアッ!!

凛「やああっ!」ブンッ!

バシュンッ!バシュンッ!!

蘭子「ふっ、そのような戯れを!!」

コンマ2桁が42以上でヒット~
コンマ2桁が41以下でミス
↓1

当たる

いまざっとログを見返したところ攻撃判定時にコンマ0取得ははじめての模様

>>504
判定:0(強制カウンター)

みりあ「魔王さま!」バッ!

ズオオオオオオッ!!

凛「くっ、あの子の黒い波動が……!!」バサッ!

蘭子「よくぞやった!さあ、我の洗礼を受けよ!!」バサッ!!バサッ!!

愛梨「蘭子ちゃんの翼から羽が舞い散って……これは!」ビクッ!

蘭子「貫け!!」

ドシュシュシュシュシュッ!!!!

――魔力を帯びた無数の羽が凛たちに飛来する!!

コンマ2桁が99に近いほどダメージ減少
↓1

責任はとるぞーーー

>>512
判定:3

愛梨「みんな私の後ろに!シールド!!」バッ!!

凛「くっ、この数……!!」ビュンッ!

ガ゙ギギギギギギンッ!!

愛梨「う、ううう……」ググッ……

アーニャ「いけません!これだけの攻撃、シールドだけでは――」


蘭子「……散れ!」バッ!

ドシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュッ!!

奈緒「つ、追撃!?」

愛梨「こ、これ以上は――」ビシッ!

パリィィンッ!!

ドガガガガガガガッ!!

凛「がっ……」

ドガアアアアンッ!!!!

ドサドサドサドサッ!!

凛「ぐっ、う、うう……」グググッ

奈緒「いっ、てえ……」ハァ、ハァ

愛梨「つ、強い……デーナ城で戦ったときよりも、ずっと……」ググッ……

アーニャ「う、う……」

楓「な、なんて、魔力……」

――ユニットメンバー全員にダメージ

愛海「うわー……一網打尽だよ、あれ」

清良「そうね、シンデレラガールと、そこの……女の子はまだやれるみたいだけど。ただまだ生き残っている女王たちもさすが、ね」

凛「く、うう、ら、蘭子……!!」グググッ!!

蘭子「ほう、まだ抵抗する気か……」ニヤッ

1.奈緒「くっ、せ、せめて治癒魔法で……」
2.愛梨「ダメ……か、回復しないと……」
3.アーニャ「このままでは……なんとか、攻撃に転じないと……」
4.アイテム使用:キュアカプセル(全体回復小)(残1個)
↓1

シンデレラガール解けなかったらまだ勝ち目はあるよ
もうダメかと思ったけど距離の移動、S・スタ→が大きかったのかな?
2

>>517
了解です。日付も変わりましたので本日はこれで終了して次回以降処理します。
ちなみに強制カウンターからの強攻撃ダメージを全員耐えたのは奈緒と凛の特殊能力のせいです。

以前8スレ目辺りの上田しゃんの偶数回避効果の説明でもしましたが、>>1が用意したツールが上等なものじゃないんで
対象のアイドルがダメージ判定に巻き込まれたら巻き添えで他のメンバーが受けるダメージ値も下がっています。
変身系の効果ならちゃんと個別で計算できてるんですけどね……修正入れようかな

ちなみに茄子さん本人が言っていますが、麗奈が本気を出せば芳乃だろうが茄子さんだろうが麗奈なら八つ裂きにできます。

それでは、本日も遅くまでお付き合い頂きありがとうございました。

どなたかいらっしゃいましたら22時30分頃に多分再開します

>>517
2.愛梨「ダメ……か、回復しないと……」

愛梨「こ、このままじゃ……前のときとは、違う……」グググッ

パアアアッ!!

凛「ぐっ……あ、愛梨……」ハァ、ハァ……

奈緒「悪い……シンデレラガールの、治癒魔法、か……」ググッ

楓「けど、このままだと……」グッ、ググッ……

アーニャ「ダー、何か、突破口がなければ……」ググッ……

蘭子「抗うか……」バサッ!

星花「魔王様、ここは私が!!」ザッ!!

パアアアア!!

凛「くっ、魔法……」

ビュンッ!!

――凛たちに見えない衝撃波が襲い掛かる!

コンマ2桁が60以上で回避
コンマ2桁が59以下でダメージ~
↓1

うりゃ

>>532
判定:92

アーニャ「シンデレラガール!ここは私たちで!!」バッ!

凛「っ……愛梨!」ダッ!

ズガガガガガガッ!!

――アーニャのシールドにより防御成功


星花「しまったっ!?氷の盾――」

愛梨「くっ……バスター……!」ジャキンッ!!

ズドドドドドドッ!!!!

凛「はああああっ!!」ギュンッ!!


――愛梨の砲撃に合わせて凛が星花たちに迫る!!

コンマ2桁が32以上でヒット~
コンマ2桁が31以下でミス
↓1

たりほー

>>534
判定:9

蘭子「甘いわ!」バサッ!!

ズドンッ!!!!

ズガガガガガガッ!!!!

愛梨「ら、蘭子ちゃんの砲撃……っ!」

みりあ「来ないでー!!」バッ!!

パアアアアッ!!

凛「魔法陣からコウモリ……!?」

奈緒「凛!!」

――みりあの魔法陣から召喚された無数の蝙蝠が凛たちに襲い掛かる!

コンマ2桁が67以上で回避
コンマ2桁が66以下でダメージ~
↓1

それっ

>>536
判定:2

凛「しまった!?」バッ!

バサバサバサバサバサッ!!

凛「がっ……!」ドサッ……ゴロゴロ

――凛にダメージ

奈緒「うわああああっ!」

愛梨「きゃああっ!?」

アーニャ「くっ!?」

楓「ああっ……」

――奈緒、愛梨、アーニャ、楓にダメージ

みりあ「ま、負けないもん……もう、みりあたちだって!」グッ!!

凛「ぐっ……う……」ゴホッゴホッ!

奈緒「り、凛……くそっ!」


1.凛「接近は出来ている……無理をしてでも……!!」
2.楓「この状態で私の魔法を使うのはちょっと気が引けるけど……」
3.愛梨「このまま、じゃ……凛ちゃんが……治癒魔法を……」
↓1

3

>>538
3.愛梨「このまま、じゃ……凛ちゃんが……治癒魔法を……」

愛梨「り、凛ちゃん……!」バッ!

パアアアアアッ!!

凛「ご、ゴメン、愛梨……」ハァ……ハァ……

奈緒「くそっ、つ、強い……」

楓「防戦一方ですね……」

アーニャ「敵のほうが、ヤー……私たちよりも数段上手です……」

――ユニットメンバー全員のダメージが回復

蘭子「我等は……汝らとは違う!己が魂に従い天界へと辿り着いた!!」

バサッ!!

蘭子「我を、我を信じる者たちのため……あの者のためにも!」

パアアアアッ!!

パアアアアッ!!

パアアアアッ!!

アーニャ「3つの魔法陣……この砲撃の流れは……」

ズドドドドドドドッ!!!!

――蘭子の魔法陣から魔力砲撃が放たれる!!

コンマ2桁が63以上で回避
コンマ2桁が62以下でダメージ~
↓1

かわせ!

あれおかしいな……ダメージ値超えてるのにキュアカプセルが初回以降選択肢から抽出されなくなってる
しばしお待ちを

>>540
判定:14

アーニャ「回避を――」バッ!!

奈緒「ダメだ!あの砲撃は!!」

ギュンッ!!!!

アーニャ「砲撃が曲がる!?」

ズガガガガガガッ!!

愛梨「シールド……ぐっ、うう……」ビリビリビリッ!!

ドガアアアアアアアアンッ!!

凛「うあああああ!!」

アーニャ「ああっ!!」

愛梨「きゃああっ!!」

奈緒「がっ……」

楓「うう……!」

ドサドサドサッ!!

――ユニットメンバー全員にダメージ

楓「あ、う……」ピクッ、ピクッ……

愛梨「う……」グググッ……

凛「かっ……は……」ググッ……

アーニャ「これ、以上……は……」ハァ……ハァ……

蘭子「偶像の末端が1人、限界を迎えたようだな」ニヤッ

凛「……な、奈緒!」

奈緒「……」

――奈緒、戦闘不能

愛梨「奈緒ちゃん……」ハァ、ハァ……

星花「まずは1人……!」

蘭子「ククク……所詮、偶像の象徴でも、女王でもない者が我に歯向かうなど……」


1.凛「ぐ……か、身体が……動け、私の体……」
2.愛梨「もう、回復をしても、このままじゃ……」
3.アーニャ「て、敵の動きを……封じなければ」
4.アイテム使用:キュアカプセル(全体回復小)(残1個)
5.バックメンバーと交代する
↓1

道具ってターン消費したっけ?
2

もう死亡判定って消えてたっけ?

>>548
12スレ目の>>698でしたら最終的な調整アナウンスを出していないので適用されていません。
現在も戦闘不能になった場合一定ターン経過で死亡します。

>>546
2.愛梨「もう、回復をしても、このままじゃ……」

愛梨「そ、それでも……」スッ……

パアアアアアッ!!

凛「ぐ……うう……」ハァ、ハァ……

アーニャ「ありがとう、愛梨……」グググッ……

楓「で、でも、このままじゃあ……」

――愛梨、凛、アーニャ、楓のダメージを回復

奈緒「……ぐっ、はっ、はぁ……」ハァ、ハァ……

凛「な、奈緒」ググッ

奈緒「わ、悪い……助かった……」

――奈緒、回復により戦闘不能から復帰

みりあ「まだ戦う気だよ!!」

蘭子「我等との力の差は歴然……愚かな、興が削がれる……」

星花「でしたら……立ち上がれなくなるまで攻撃を!」バッ!!

パアアアアアッ!!

ドドドドドドドドッ!!!!

愛梨「す、水流が……」

コンマ2桁が64以上で回避
コンマ2桁が63以下でダメージ~
↓1

>>558
判定:64

愛梨「アーニャちゃん……!」バッ!

アーニャ「これ以上は、ダメージを受けるわけには……」スッ

ズガガガガガガッ!!

――シールドにより防御成功

星花「くっ……仕損じましたわ」

凛「ら、蘭子とこれだけの……力の差が、あったなんて……」ググッ!!

――アーニャ、特殊効果『星の導き』により回避補正1段階上昇

蘭子「そうだ、偶像の象徴……真実を見出せぬ者に我等は負けぬ」

愛梨「ま、まだまだ……」


1.奈緒「治癒魔法……あたしの魔法程度でも……」
2.アーニャ「ブリザード……すべてを凍てつかせる力……」
3.愛梨「ま、まだ回復しないと……」
4.アイテム使用:キュアカプセル(全体回復小)(残1個)
↓1

2

ちなみにアーニャの特殊能力『星の導き』ですがテキスト抽出だけが上手く反映されておらず表記されていない状態でした(実数値は反映はされています)
さっきのキュアカプセル抽出部分を修正したら表記が復活しました。がたがたなツールです。
ただ上昇上限に達したので回避分については以降抽出されなくなります。

>>563
2.アーニャ「ブリザード……すべてを凍てつかせる力……」

アーニャ「このままでは……ヤー、氷の力で、流れを変えてみせます」バッ!

パアアアアアッ!!

ビュオオオオオオオオオッ!!!!

蘭子「この魔力!」ピクッ!!

楓「ブリザード……この戦闘範囲を、全部巻き込むほど……」

アーニャ「凍てつき、動きを止めます……!」ビッ!!

パキパキパキパキッ!!!!

――アーニャの発生させたブリザードが蘭子たちを包み込む!!

コンマ2桁が51以上でヒット~
コンマ2桁が50以下でミス
↓1


取り巻き落とすにしても中距離で攻めたいなあと思ったんですよ
敵の適性だけ見て判断しましたが

>>568
判定:25

蘭子「我の地獄の業火の前には無力!!」パアアアアッ!!

ボオオオオオオッ!!

アーニャ「ぐっ……相殺されて……」

凛「アーニャの魔法も……止められるなんて……」

みりあ「魔王様はみりあたちのために頑張ってくれてるんだもん!みりあだって!!」パアアアアッ!!

ズオオオオオオオッ!!

凛「回避を……!」バッ

――みりあの振り上げた杖から黒い波動が発生する!!

コンマ2桁が59以上で回避
コンマ2桁が58以下でダメージ~
↓1

ヌッ

>>573
判定:52

みりあ「えーいっ!!」

ズオオオオオッ!!

アーニャ「シールド……ぐううっ!」ビリビリッ!!

愛梨「あああっ!?」ビリビリッ!!

凛「ぐっ、ああ……」ビリビリッ!!

楓「ううう……」ビリビリッ!!

――アーニャ、愛梨、凛、楓、回避しきれずダメージ

奈緒「う……」ビリビリッ!!

ドサッ……

みりあ「こ、これで……!」

――奈緒、戦闘不能

アーニャ「く……う……」ググッ……

愛梨「な、なお、ちゃん……」ハァ、ハァ……

蘭子「……つまらんな、この程度の物か」

1.愛梨「みんな、もう……動けない……治癒魔法で……」
2.楓「こんなときに……おもしろいこと、いわなきゃならないなんて……」
3.凛「ら、蘭子……せめて、蘭子だけでも……」
4.アイテム使用:キュアカプセル(全体回復小)(残1個)
5.バックメンバーと交代する
↓1

今日はコンマがどうにもならないなぁ
安価なら1で

>>576
了解です。日付も変わりましたので本日はこれで終了して次回処理します。
ちなみに>>508でもあげた>>1側で確保している戦闘ログ見るとそこそこ強敵以上との戦いはよくカウンターでの殴りあいばっかりしている感じっぽいかも
あと何名か言われてる方もいますが、S・スタ→の軽減補正は特殊能力系の中でもトップで高いものなのでカウンターに対しては相当硬くなってると想います。

それでは、本日もお付き合い頂きありがとうございました。

どなたかいらっしゃいましたら15時頃から再開します

かとう

いまいち7代って難しいよな

こんなもんか?

70台むずいな
どうだ

まあ休日だし
コンマに自信のある人が攻めるしかないやろ

奇跡的に上手く行ったけど俺たぶんコンマビビって取れないんで他の人よろしく頼んます

いけるいけるでー(フラグ)

人のこと言えないけどある程度自信ある人が出張らないと本気でヤバくない?
俺は回線に不安ありだからここまで切羽詰まると取りに行けないけども←

早速ラグ先輩のお出ましだよ

まあコンマ神を信じるしかないけど
問題はこの後どうするかなんだよな

戦闘不能一歩手前やし
どんどん入れ替えていかないとやばい感
交代するときはターン消費しなかったよね?
道具使うときだっけ?

よくわからないけど人大杉のか集中とかは割と聞くから何かしらの関係はあるんじゃない?

でも最近軽いと思う

何気に参加側のコンマ布陣が整いつつあって嬉しい

一定で出せる人はどうやってるんだろね
そろそろ始まるけどコンマ取りに行く人たちは覚悟完了してる?

俺がどうこう言えることじゃないけど不安があるなら控えといた方が精神的にも楽だと思う

そもそも特殊能力持ってる子が少ないから………
楓さんで攻撃したら99か00でると全員一撃で倒せるけど

>>576
1.愛梨「みんな、もう……動けない……治癒魔法で……」

愛梨「奈緒ちゃんが……わ、私も、このままだと……」グッ……

パアアアアアッ!!

アーニャ「す、すみません……」ハァ、ハァ……

凛「ダメだ……こ、このままじゃ先に愛梨の魔力が……」ハァ、ハァ、ハァ……

楓「強い……プロデューサー……」グググッ……

――愛梨、凛、アーニャ、楓のダメージを回復

奈緒「……ぐっ、う、うう……」ハァ、ハァ……

アーニャ「奈緒……まだ、戦えます、か……?」

奈緒「あ、ああ……くそっ、ちくしょう……」グググッ……

――奈緒、回復により戦闘不能から復帰

愛海「いやー魔王様ホント強いね」

清良「そうねえ……私たち何もしていないし」

蘭子「ならばそこで見ているがいい!!」バサッ!!

ビュンッ!!

凛「蘭子が空を……!」ググッ!

パアアアアアッ!!

アーニャ「あの詠唱……魔力が氷塊を作っています……」

パキッ、パキパキッ……

ビュオオオオオオオッ!!!!

愛梨「氷の槍……」

蘭子「ハアッ!!」ビュンッ!!

――蘭子が生み出した氷の槍が愛梨たちに放たれる!

コンマ2桁が68以上で回避
コンマ2桁が67以下でダメージ~
↓1

楓さんってそんな能力なのか

>>622
判定:91

愛梨「そ、れでも……同じシンデレラガールとして、私は……!」ハァ、ハァ

愛梨「ええええい!」パアアアアッ!!

ズドドドドドドッ!!!!

バキィィィンッ!!

蘭子「くっ、我が魔槍を打ち砕くか!!」バサッ!!

愛梨「まだっ!」ズザザザザッ!

星花「反動があるはずなのに砲撃の構え!?」

愛梨「バスター!!」ジャキンッ!

ズドドドドドドドドドドッ!!!!

蘭子「何だと!?」バッ!

コンマ2桁が53以上でヒット~
コンマ2桁が52以下でミス
↓1

ひーやっぱりラグ大きくなってる

やっと攻撃当たって流れ変わってきた
頑張れ頑張ってくれ

>>625
判定:77

愛海「うええええっ!?」

みりあ「魔王さま!」

蘭子「くっ、我が眷属よ!」バッ!

ズガアアアアアアアンッ!!!!

蘭子「くっ……」バサッ、バサッ……

星花「う、くうっ……シールド……間に合いましたが……」

みりあ「まだ……こんなに魔力が残ってるんだ……」ググッ

愛海「あ、あたしたち……一般人枠なんですけど……」ハァ、ハァ、ハァ……

清良「そうね……みんなと違って、長くもたないわ……」ググッ……

愛梨「よ、ようやく……カウンターで一撃……」

アーニャ「ですが、まだこれから……」

星花「そう、ですわ……まだまだですわよ!」バッ!!

パアアアアアッ!!!!

ビュンッ!!

――凛たちに見えない衝撃波が襲い掛かる!

コンマ2桁が58以上で回避
コンマ2桁が57以下でダメージ~
↓1

>>628
判定:74

アーニャ「この流れ……途切れさせるわけには!」サッ!

バキバキバキッ!

バゴオオオオンッ!!

星花「くっ、またしても氷の壁……!」

アーニャ「ヤー、女王として……このまま、終わるわけにはいきません」ハァ、ハァ

――アーニャのシールドにて防御成功

蘭子「クックック……だが、貴様等の抗いなど……」パアアア

楓「シンデレラガールの……傷が塞がって……」

――蘭子、特殊効果『漆黒ノ祈リ』によりダメージを回復

凛「そ、それでも……私たちは、諦めない限り……!」

奈緒「ああ、そ、そうだな……」ハァ……ハァ……


1.凛「蒼炎の剣……この距離なら……!」
2.楓「こんなときに新しいネタなんて……」
3.愛梨「まだ、みんなの動きが……もう少し態勢を立て直さないと……」
4.アイテム使用:キュアカプセル(全体回復小)(残1個)
↓1

2

流れ変わりましたな
安価下

楓さんの攻撃一撃必殺並みの威力あるからな......

確か
アーニャが襲撃されたときだったはず
安価下

一撃必殺できるとは言ったけどそれは99と00が出た時だけでもしかしたら一撃必殺のデメリットとしてそれ以外のコンマのダメージは抑えられてる可能性もあるけどね
この場面だと賭けてみたくなるけど

まあかけるしかないよな.....
奇跡に

先日のフルカウンターニキの出番

いるかな?
安価下

>>630
2.楓「こんなときに新しいネタなんて……」

楓「こんなときに新しいネタなんて……」ピンッ!

凛「えっ……?」

楓「いえ、でも私だって世界レベル帝国の女王……アーニャちゃんみたいに私だって……!」グググッ……

奈緒「いや……こんなときに、やめてくれよ……」ハァ、ハァ、ハァ……

蘭子「む?」

特殊安価(楓の特殊能力『女王の息吹』による行動です。コンマ判定条件が変更されます)
コンマ2桁が00~49で00に近いほどダメージ増大。00で一撃必殺
コンマ2桁が50で自身にダメージ
コンマ2桁が51~99で99に近いほどダメージ増大。99で一撃必殺
↓1

やりやがったwwwwww
ナイスぅぅ

やったなwwww
恥ずかしいことにうおっ!て声出たww

締まらない終わり方やなぁ

ま、まあドラマ展開は>>1がイベントシナリオの方で腕をふるってくれるさ

これは>>1も想定してなかったはず.......

たまにスレでBGMを貼り付けてる人とかいますが、あれって適当に外部サイトで見つけたもの貼ってもいいんですかね?

さて、水を差すようで悪いけどトライアドのイベントフラグあるからもしかしたら第2戦あるかもだから一応みんな備えてた方がいいかも
イベントとして消化されるかもだけど

>>655
それも、あるかも知れんが
ナターリア戦もまだあるし
気合入れ直す必要あるな

もし次の戦闘に移行できるようならそれっぽいBGMでも入れようと思ったのですが、板ルール探しても特に見付からなかったので適当に貼っていいのかなぁと

>>642
判定:0(一撃必殺)

蘭子「貴様、一体何を――」


楓「……」フゥー……

『実はこの前……オオ・カヌマで一泊したときなんですけどね』

蘭子「な、脳内に直接!?」

みりあ「ああああああっ!?」ガクガクブルブル

星花「こ、これは……や、やめてください!」ビクゥッ!!

愛海「え、何これ?」

清良「これは……」

『川島さんと留美さんと部屋飲みしてたんですけどね、あのときはしばらく張り詰めた空気だったから、反動でみんな浴びるようにお酒を飲んだんです』

『仲居さんを呼んで、どんどんビールを持ってきてもらって、あビールように……お酒を飲んで二日酔いになる寸前だったんですよ……』フヒッ



愛海「……」

清良「……」

みりあ「……」プルプル

星花「……」

蘭子「……寒っ」

星花「い、いけません魔王様!」ハッ!?

パキパキパキパキパキッ!!!!!!!!

蘭子「なっ、こ、この氷は!?」パキパキパキッ!!!!

愛海「うえええっ!?」パキパキパキッ!!!!

星花「しまっ――」パキパキパキッ!!!!

シュウウウウウウ……


愛梨「……」ポカーン

奈緒「え……ええ~……」

凛「敵が、全員氷漬けになった……」

アーニャ「これは……なんとも言えませんね」

楓「ふ、ふふふふふふ……」ドヤァ……

流石......

カウンターくらいまくりの絶望感が嘘みたいな鮮やかなまでの1発逆転

※勝利条件を達成しました(ユニット『魔王軍』との戦闘に勝利する)

奈緒「納得いかねー……」ハァ、ハァ、ハァ……

愛梨「で、でも何とか蘭子ちゃんを……」

凛「うん、私たちも……危なかったから……」

楓「お仕事した感があります」

アーニャ「……友紀、みたいなことを、言わないでください」


蘭子「……」


――ユニット『魔王軍』との戦闘を終了します。

これはあくまでも魔王軍で
これは蘭子戦に突入か?

新たな力かなんちゃらとか言ってたし

ユニット『魔王軍』の魔王軍にそこはかとない恐怖を感じる
まさかね

※イベントフラグが成立しています。

――楽園(新緑の山、中腹)

麗奈「くっだらねー……」

ヘレン「そう……やはり私を目覚めさせただけのことはある、彼女も世界レベルの器があるということね」

茄子「あ、あはは……」

まゆ「?」

麗奈「てかアイツら、ホントしょぼいわねー……お遊戯会でもやってるのかと思ったわよ」

紗枝「あん世界のアイドルやからなぁ」

イヴ「あの人たちと比べたらダメですよ~?」

ブリッツェン「……」スヤスヤ

茄子「さて……神崎蘭子、私たちに挑もうとしたその力、ここで終わるのでしょうか?」クスッ

麗奈「どうかしらね……ま、もう少しくらい根性見せるでしょ」


……
…………

トライアドの力は如何程のものか
凛と奈緒の体力にちょっと不安があるけど

――楽園(砂浜)

凛「とりあえず……みんなのダメージを治さないと……」ハァ、ハァ……

加蓮「奈緒!」タタタタッ

奈緒「か、加蓮……」グラッ

ガシッ!

加蓮「こんなになるまで……!」

奈緒「そ、そりゃあ……あたしだって、出来る限りはやらないと、な。加蓮もいるんだから……」

加蓮「奈緒……」

藍子「みなさん!いまやさしい魔法を……」サッ

アーニャ「ダー、ですが、私たちよりも、シンデレラガールの2人を先に……」

藍子「は、はい!」

パアアアアアッ!!

愛梨「ううっ……ありがとう、藍子ちゃん」

凛「あとは、他の場所にいった敵を追わないと……」

蘭子「……」


『蘭子、ステージの上に立って、みんなの声を聞くんだ。そうすれば……』

『さあ……蘭子ちゃん、見たでしょう?この世界の人々の愚かしさ……このままでは、私たちは失うばかり。だから……』

『ランコ……もし、ナターリアがダメでも、ランコがチヒロの分マデ……』


蘭子(私は……何も聞きたくない。聞いちゃいけない……)

蘭子(惑わされないように、私の、選択のために……)


蘭子「……」グッ、ググググ……



ありす「……魔力反応が」ピクッ

留美「この魔力……!?」

時子「くっ、そこの2人!!」ドンッ!!

凛「なっ――」

愛梨「時子――」


バキィィィィィィンッ!!!!!



蘭子「……殲滅スル波動」


ズドドドドドドドッ!!!!!!

ここからが本気の戦いか

こっから参加できないの残念だわ

>>676
嘘だろ?嘘だと言ってくれ……

>>676
ウッソだろ........

ズドオオオオオオオンッ!!!!


凛「みんな!!」バッ!!


シュウウウウウ……


文香「うっ……」グッ、ググ……

美嘉「ち、ちょっと……これ……」ググッ……

飛鳥「今までとは、比べ物にならないほどの、魔力……」ハァ……ハァ……

アーニャ「まさ、か……まだ、これほどの……」ググッ……

加蓮「う……あ、アタシ……奈緒……」

奈緒「助かって……み、美波さん!」

美波「……よかった」ググッ……

加蓮「ど、どうして……」

美波「2人とも、Pさんの大事なアイドルですから……それに、約束も……」


愛梨「アーニャちゃん!みんな!!」


蘭子「アア……偶像の象徴……我の魂は、何者にも侵されていない」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッ!!!!

凛「蘭子!?シンデレラガール……いや、違う!」ビリビリビリッ!!

愛梨「凄い魔力と、アイドル力……でも、いままでの蘭子ちゃんのものとは……」ビリビリビリッ!!

蘭子「何もいらない……我と、我を信じる者の声以外は……我の力を妨げる」スッ

バサッ!!

……
…………

蘭子一人だと蘭子以外のメンバーとのステータスの平均じゃなくて蘭子一人のぶっ飛びステータスからコンマ値が出されるから今までよりもっとエグいよ?

蘭子戦は下手すると70台じゃきついし
8、90台狙うと
下手するとフルカウンターの危険性あって怖いな

――楽園(新緑の山、中腹)

茄子「あの力は……」ピクッ

麗奈「そう……アイツら、何をコソコソ用意してるのかと思ったら……」

紗枝「魔王から感じはるアイドル力ん高まり……これは、あのアイドルたちと同様……」

茄子「確かに、これなら私たちの元へ来ようとするはず……恐らく、大魔王のアイドルたちを見て、自ら見出した答えなのでしょう」

麗奈「ま、アレも本物とは程遠いけど……さて、他のヤツら全員潰されたみたいだけど、シンデレラガールはどうするのやら……」

ヘレン「……私も、麗奈も、あくまでこの場にいる限りは傍観者ということになるのね」

麗奈「そりゃそうでしょ。レイナサマたちが茶々入れるもんじゃないんだから」

ヘレン「そう……そう、ね」


……
…………

――楽園(砂浜)

バチッ、バチバチッ……

蘭子「偶像の象徴たちよ……我は引き下がるわけにはいかない」

愛梨「どうして!私たち……シンデレラガールとして、みんなのために……」

凛「プロデューサーだって私たちが戦うことなんて望んでいない!私たちが力を合わせて――」

蘭子「黙れ!貴様等の抱いている幻想はすべて無駄な物……この世界が続く限り報われることのない願い!」バサッ!!

蘭子「我は貴様等を滅ぼす。楽園の女神と共に……世界の全てを!!」

愛梨「そんな……蘭子ちゃん」

ビュンッ!!

凛「愛梨!!」サッ!

ガキィィィィィンッ!!

蘭子「蒼の継承者……!」ギリッ!

凛「蘭子……もう、本気で……!」グググッ!!

バチィッ!!

凛「くっ!」ズザザザッ!

蘭子「今が裁きの時……我の鉄槌を受け、この魂の海に沈むがいい!!」

凛「……ら、蘭子おおおおお!!」バッ!!

>>1が蘭子戦周りの固定テキストを用意してたときに流していたものです。こんな雰囲気で用意していましたというだけです

長いほう
ttp://www.nicozon.net/watch/sm21167017
短いほう
ttps://www.youtube.com/watch?v=8CrXHbOpHzA

――ユニット『[覚醒魔王]神崎蘭子』と戦闘します。

※イベント戦闘により凛、愛梨は強制的にシンデレラガールの状態で戦闘します。

■フロントユニットリーダー(1人)
・渋谷凛(シンデレラガール(固定))
 A/B/F+/A(※1) ※1 シンデレラガール発動済
■フロントユニットメンバー(1人)
・十時愛梨(シンデレラガール(固定))
 D+/C+/D+/A(※1) ※1 シンデレラガール発動済
 ※1 シンデレラガール発動済

■ユニット補正
無し
■バックメンバー(0人)
無し

■その他
下記アイドルがフロントユニットメンバーのため特殊効果が発生します。
・渋谷凛
 特殊能力:シンデレラガール(戦闘前に適用することで能力補正が付与される。本編時間中1日の発動回数上限は2回)
 特殊能力:S・スタ→(自身の攻撃を敵ユニットが回避した場合でも移動判定が成立する。自身を対象とする敵ユニットのカウンター攻撃によるダメージを大幅に減少させる)
・十時愛梨
 特殊能力:シンデレラガール(戦闘前に適用することで能力補正が付与される。本編時間中1日の発動回数上限は2回)

■下記アイドルがシンデレラガールとなっているため下記ステータス補正が発動しています。
・[シンデレラガール]渋谷凛
 強ダメージ判定補正1段階上昇
 命中判定補正2段階上昇
 攻撃成功時のダメージ上昇
 敵ユニットから受けるダメージ減少
 特性『飛行』を追加

・[シンデレラガール]十時愛梨
 命中判定補正1段階上昇
 回避判定補正1段階上昇
 攻撃成功時のダメージ上昇
 自身の回復行動発生時のダメージ回復量上昇
 敵ユニットから受けるダメージ減少
 特性『飛行』を追加

連続戦闘のため下記アイドルがダメージを負った状態となっています。
・渋谷凛
・十時愛梨

■敵ユニット
・[覚醒魔王]神崎蘭子(シンデレラガール(固定))
 B/G/S/S(※1) ※1 覚醒魔王状態により総合アイドル力適性+3

■敵ユニット補正
・漆黒ノ饗宴(神崎蘭子の全戦闘適正が上限を超えて6段階上昇)

■その他
下記アイドルの特殊効果が発生します。
・[覚醒魔王]神崎蘭子
 特殊能力:漆黒ノ祈リ(毎ターンダメージを一定値回復)
 特殊能力:O・M?(自身に適用されているユニット補正、特殊効果、特殊能力で上昇しているステータス補正値の上昇値を2倍にする)

敵ユニット『[覚醒魔王]神崎蘭子』に下記ステータス補正が発動しています。
・[覚醒魔王]神崎蘭子
 強ダメージ判定補正1段階上昇
 命中判定補正2段階上昇
 攻撃成功時のダメージ上昇
 特性『飛行』を追加

連続戦闘のため下記アイドルがダメージを負った状態となっています。
・神崎蘭子

辛い戦いになるな.....

りーな俺を導いてくれ......

帰ってこれた
なにこれ

これは無理やろ二倍て

>>691
可能性見えてきた
愛梨でひたすらバスター!もしくはシンデレラガールの光の一撃!

これは無理ゲーじゃないんだよね......?
90台狙っていくしかないのか......

イベント戦闘でもより勝利に近い状態に持っていくことはできるとかなんとか
何よりぼろ負けするよりは善戦したほうがいい

ならカウンター覚悟で
90台狙いに行った方がいいのか.......

>>694
このタイミングで言ったところで全然関係ないんですが
愛梨のバスターっていう行動は「攻撃直後、防御態勢などのどんな体勢、タイミングからでも抜き身で強力な砲撃放つ」という意味でのバスターだったりします
イメージとしては野球で使われているバスターという打法と同じように砲撃動作に移行している感じで……どうでもいいですね、はい

凛「蘭子!」ビュンッ!

愛梨「蘭子ちゃんにそこまでの意思があるなら……私たちだって負けられない!」ビュンッ!

蘭子「邪なる存在に従う汝らに……我は屈することはない!」バサッ!


1.凛「接近する!愛梨、支援して!」
2.愛梨「空中での戦闘なら……全方位攻撃!」
↓1

2

コンマ神よ
我々に力を......

りーな皆んなを導いてくれ......

>>704
2.愛梨「空中での戦闘なら……全方位攻撃!」

愛梨「凛ちゃん下がって、私の全方位攻撃で!」サッ!!

パアアアアッ!!パアアアアッ!!パアアアアッ!!

蘭子「戯れか!よかろう!!」

愛梨「やああっ!」ブンッ!!

ドパパパパパパ!!!!

――愛梨の生み出した幾つもの魔法陣から発生した無数の光球が蘭子に向けて放たれる!

コンマ2桁が82以上でヒット~
コンマ2桁が81以下でミス
↓1

無理無理

まあ12段階上がっても中距離Aだし、中距離の適性だけ見ればシンデレラガールなら十分戦える
近距離と遠距離?ハハッ7Sとか想像したくないや
安価下!

せいやーーー

ここからは余計な会話は極力避けたほうがよさげ

安価下もつけるのも必須感

>>710
判定:59

蘭子「我が意思による軌跡よ!!」バサッ!

パアアアッ!!

ドシュシュシュシュシュッ!!!!

凛「蘭子の全方位攻撃!?」

ドガガガガガガガガガッ!!!!

愛梨「相殺された……」

蘭子「退くわけにはいかぬ、我が信念のために!!」ビュンッ!!

凛「くっ、蘭子の飛行速度……!」ビュンッ!

愛梨「待って凛ちゃん!蘭子ちゃんの魔方陣が……」

パアアアアア!!

蘭子「ふっ……」シュンッ!

凛「蘭子が魔方陣の中に消えた!?」キョロキョロ

パアアアッ!!

凛「魔力反応――」

蘭子「ここだ!」バッ!

――蘭子が転移魔法からの強襲で凛たちに肉薄する!

コンマ2桁が84以上で回避
コンマ2桁が83以下でダメージ~
↓1

なんとか挽回を

ほいやー

まだ希望はある.......

>>718
判定:79

蘭子「ハアアアアアッ!」ブンッ!

凛「鎌……!」バッ!

愛梨「ああああああっ!」ザシュザシュッ!!

凛「ぐうううっ!」ブシャッ!!

―ー凛、愛梨、回避しきれずダメージ

パアアアアッ!

シュンッ!

蘭子「クックック……よもやこれほどの力量差があるとはな……」ニヤッ

愛梨「う、うう……」ポタッ、ポタッ……

凛「魔力も、速度も、アイドル力も……全部、私たち以上……」グググッ……

愛梨「でも……それでも、私たちは負けられない!」バッ!


1.愛梨「砲撃……この距離で乱射して!」
2.凛「速度が足りなくても、接近さえできれば……!」
↓1

2人になると距離がわからなくなる
安価↓

近距離と遠距離は6Sと7S
凛は近距離が得意だから近距離、がいままでの鉄則だけど今回は中距離だと蘭子のAの適性の攻撃を凛のCの適性で受けるが近距離だと6Sの攻撃をAの適性で受けなきゃならなくなる
S・スタ→で絶対距離移動が成立するから凛を行動させると下手すりゃ大惨事になる
ひたすら愛梨で攻撃させるしかない

あとこれ負けイベントじゃないぞ、麗奈の時と様子が違う
安価下

>>727
2.凛「速度が足りなくても、接近さえできれば……!」

凛「まだ蘭子には遠い……私の蒼炎で接近しながら足止めを……!」ギュンッ!!

蘭子「貴様!我に追従しようというのか!」

凛「いくら蘭子のほうが強くても……私は!!」ブンッ!

ボオオオオオオッ!!!!

蘭子「くっ、炎が……」


――凛の発した蒼炎が蘭子を包み込む!!


コンマ2桁が67以上でヒット~
コンマ2桁が66以下でミス
↓1

ラグこないで

せいやー

ナイスぅぅ

危なかった....

台詞からの推測だけど>>734で凛は中距離に移動した、もしかしたら近距離に移動したかもしれないけどそれは考えないことにする
凛を選択、ダメ、絶対

>>735
判定:93

凛「だああああっ!」

ボオオオオオッ!!!!

蘭子「ぐおおおおお!?」ググググッ!!

蘭子「ぐっ、この……」グググッ……

凛「蒼炎を受けながら動いてる!?」

蘭子「な、なめるな!!」バッ!

ズドンッ!!

愛梨「あの状態で砲撃!?」

――蘭子の砲撃が凛と愛梨に迫る!!

コンマ2桁が69以上で回避~
コンマ2桁が68以下でダメージ
↓1

蘭子の鎌は多分遠距離だと思うけど……
攻撃を方法か攻撃を開始した位置なのか算出方法が分からないからなんとも言えないけど初期状態の距離が遠距離だから
愛梨は適性が並列だからもしかしたら遠距離に止まってるかも
凛を次選んだら近距離行っちゃう
安価下

>>726訂正(安価はありません)

>>718
判定:79

蘭子「ハアアアアアッ!」ブンッ!

凛「鎌……!」バッ!

愛梨「ああああああっ!」ザシュザシュッ!!

凛「ぐうううっ!」ブシャッ!!

―ー凛、愛梨、回避しきれずダメージ

パアアアアッ!

シュンッ!

蘭子「クックック……よもやこれほどの力量差があるとはな……」パアアア

――蘭子、特殊効果『漆黒ノ祈リ』によりダメージを回復

愛梨「う、うう……」ポタッ、ポタッ……

凛「魔力も、速度も、アイドル力も……全部、私たち以上……」グググッ……

愛梨「でも……それでも、私たちは負けられない!」バッ!


1.愛梨「砲撃……この距離で乱射して!」
2.凛「速度が足りなくても、接近さえできれば……!」
↓1

>>743
判定:78

愛梨「シールド!」サッ!

ドガガガガガガッ!!!!

凛「愛梨、助かったよ!」ビュンッ!

――愛梨のシールドにより防御成功

蘭子「くっ……先ほどとは違う、これは……!」シュウウウウ……

愛梨「私たちには守らなきゃならないものがあるから……!」

凛「たとえ蘭子に何があったとしても……ここで私たちが負けたら……!」

蘭子「おのれ……我に迫るというのか!」パアアア

――蘭子、特殊効果『漆黒ノ祈リ』によりダメージを回復

凛「卯月だってきっとどこかにいる!私は卯月を待ってるから……蘭子、倒してみせる!」


1.凛「このまま距離を取らせない!接近して……」
2.愛梨「いまのうちに回復を……いまならまだ余裕があるから……」
↓1

2

多分こうなってる

愛梨
最初の全方位攻撃は動いた様子がないから未だ遠距離

行動成立して中距離に移動

蘭子
最初の愛梨の全方位攻撃が辛かったのは遠距離だっから。適性で見たらDと7Sの勝負になってる
次の凛のコンマが緩かったのは中距離に移動した凛に対しての攻撃に愛梨も巻き込まれる、って感じがするから処理的にはAと二人の平均だからCぐらい?
鎌は近距離と遠距離まだ判別がつかない

こんな感じかな
でもおかしいな、もっと途方もないコンマきても不思議じゃないんだけど……総合補正がなんか関わってるのかな
安価下

>>752
2.愛梨「いまのうちに回復を……いまならまだ余裕があるから……」

愛梨「凛ちゃん、いまのうちに傷を……ヒーリングサークル!」バッ!

パアアアアッ!!

凛「ありがとう……これで、なんとか持ち直せたかも」

――ユニットメンバー全員のダメージが回復

蘭子「悠長なこと!」バサッ!

凛「くっ、蘭子が距離を……」

蘭子「我の、この一撃……」バチバチバチッ!!

愛梨「っ、蘭子ちゃんの傍に雷の槍が……」バッ!

蘭子「受けよ!!」ブンッ!!

ズガガガガガガ!!!!

――蘭子の生成した雷の槍が凛たちに向けて放たれる!


コンマ2桁が86以上で回避
コンマ2桁が85以下でダメージ~
↓1

か、回復できたから強ダメでもなんとかなるかも

3ターンか

そして>>1のこの不吉なレスである
俺には3ターン(で終わった)かに見える

>>756
判定:7

愛梨「シールド!」バッ!!

蘭子「無駄だ!!」パアアアアアッ!!!!

凛「蘭子の魔力が――」

バキィィィィンッ!!

愛梨「っ――」

ズガアアアアアアアアアアン!!!!!!!!

――愛梨、凛にダメージ


蘭子「無駄なことを……所詮、汝らでは力に目覚めた我に敵うはずもない」

バサッ……


ごめんなさいごめんなさいごめんなさい

――戦闘終了条件を達成しました(凛または愛梨が一定以上ダメージを受ける)

愛梨「う……あ……」パアアアアア……

凛「あ、あい……り……」パアアアア……

蘭子「最早、立ち上がる力も残されていないだろう……偶像の象徴、汝らとの戯れも、これまでだ」

蘭子「我には……為すべきことがあるのだからな」

凛「ぐ……ら、蘭子……」


――ユニット『[覚醒魔王]神崎蘭子』との戦闘を終了します。

まあ相手が悪かったとしか言えないな.....

>>765気持ちはわかるけど責める人はいないと思うよ

蘭子どうなるかなあ……八つ裂きにはならないといいけど

※イベントフラグが成立しました。

蘭子「これで……邪なる者に従う者は全て制した。あとは……」クルッ

光「ぐっ……くそ、待て……!」グググッ

ダッ!

千佳「いっちゃだめ!!」ビュンッ!!

蘭子「小賢しい!!」ビュッ!!

ズドドドドドドドッ!!

光「魔力光弾……ぐあああああ!!」ドガガガガッ!!

千佳「きゃあああっ!!」ドガガガガッ!!

ドサドサッ……


加蓮「り、凛、みんな……」


蘭子「まだ、抗うというのか……無駄なことを。我の前では、等しく無力である者たちが……」

これは......まさか....!!(希望の光)

ありす「……ま、まだ……です」パアアアアアッ!!

キュウウウウウン……

蘭子「魔力の網!?」ハッ!!

キィィィィン!

ありす「……分析……文香さん、本を……」バッ!

パラララララララララ!!

文香「……ま、まだ、です……」

バサバサバサバサッ!!

蘭子「我を探ったというのか!」

パシッ!

音葉「そうです……例え、シンデレラガールのお2人が力尽きたとしても……私たちは!」ダダッ!!

翠「3次元の動き……ありすちゃんの解析に出た飛行パターンを誘導して……!」ギリギリギリッ!!

ビュビュビュンッ!!

蘭子「くっ、偶像の末端共が……!」バサッ!!

音葉「そこです!」ダンッ!!

ボオオオオオオッ!!!!

蘭子「接近してからの炎!?だが!!」ブンッ!!

バキィッ!

音葉「がっ……ち、千秋さん……」

千秋「ええ、まだよ!」ダンッ!

のあ「私たちは、まだ終わるわけにはいかない……このタイミングで……」バッ!

蘭子「なっ!?」

ガシッ!

のあ「捕らえた……」

千秋「抑えた……ひ、光……早く!」

蘭子「き、貴様等……」グググッ……!!

光「アタシたちは諦めない……凛たちのような、シンデレラガールじゃなくても!!」バッ!!

<ドライバーオン

[ランドスタイル]光「ライダーキック!!」ダンッ!!

パアアアアッ!!

<チョーイイネ!キックストライク、サイコー!!

光「うおおおおお!!」

蘭子「この光……お、おおおおお!!」パアアアアッ!!

ズオオオオオオッ!!

のあ「魔力の波動……!!」ブワッ!

千秋「くっ、ああああっ!!」ブワッ!!

光「のあ!千秋!!」

蘭子「その程度の力!」バッ!!

ズドドドドドドドドドッ!!!!

光「があああああっ!?」

ズガアアアアアンッ!!!!


ドサドサドサッ……

奈緒「か、加蓮……ここでじっとしてろ、美波さんを頼む……!」ダッ!

加蓮「な、奈緒!」

蘭子「雑魚がどれほど挑もうが我を止めることはできん!!」

奈緒「そんなこと……や、やってみなきゃ……!」ダダダッ!!

蘭子「理解することすら出来ぬか!愚か者共が!」パアアアッ!!

ビュンッ!!

奈緒「衝撃派!?防御……」サッ!

ボキィッ!

奈緒「あがっ……」ビュンッ!

ドサッ、ゴロゴロ……

加蓮「イヤ!奈緒、奈緒!!」

奈緒「あ、あぐ……う、腕が……」グググッ……

蘭子「その状態では、もう動かすことすら出来まい……その程度で我に刃向かうとは」ハァ、ハァ……

加蓮「う、ううう……」

あのイベントフラグはなんとなく神様たちのほうに引っかかるやつっぽい……
そらにしてもトライアドですよトライアド
奈緒なんか死亡フラグヤバいけど
加蓮庇って逝きそう
安価下


文香「う、うう……」ハァ、ハァ……

千佳「ち、力が……もう……」


加蓮(みんな……みんな戦ってる……凛みたいな、シンデレラガールじゃなくても……)


光「くそっ……だ、大丈夫か……」グググッ……

千秋「え、ええ……」

音葉「だけど、このままでは……」ハァ……ハァ……


加蓮(奈緒……)


奈緒「ぐ……う、うああ……」ググッ……


奈緒『シンデレラガールじゃなくても、守りたいものは同じなんだよ……!』


加蓮「……!」ダッ!!


蘭子「さて……これで、女神の元へ……ん?」

加蓮「……」ハァ、ハァ

蘭子「貴様は……」


凛「か、加蓮……!」

奈緒「ば、バカ……」


加蓮「い……行かせない……絶対!」

蘭子「貴様……一握りの力も感じられない……なぜこのような者が……」

加蓮「みんな、みんなみたいなアイドルじゃなくても……」ハァ、ハァ

蘭子「……死にたいようだな」

加蓮「……」キッ!

蘭子「よかろう……女神の前に、偶像の象徴たちに絶望を与えてやろうか」

奈緒「か、加蓮……加蓮!」

――ユニット『[覚醒魔王]神崎蘭子』と戦闘します。

■フロントユニットリーダー(1人)
・北条加蓮
 G/F/F/G

■フロントユニットメンバー(0人)
無し

■ユニット補正
無し

■バックメンバー(0人)
無し

■その他
下記アイドルがフロントユニットメンバーのため特殊効果が発生します。
・北条加蓮
 特殊能力:魂の残光(回避判定が全て特殊安価に移行し、戦闘不能判定となる攻撃を3回耐えるが行動安価処理がスキップされる)

■敵ユニット
・[覚醒魔王]神崎蘭子(シンデレラガール(固定))
 B/G/S/S(※1) ※1 覚醒魔王状態により総合アイドル力適性+3

■敵ユニット補正
・漆黒ノ饗宴(神崎蘭子の全戦闘適正が上限を超えて6段階上昇)

■その他
下記アイドルの特殊効果が発生します。
・[覚醒魔王]神崎蘭子
 特殊能力:O・M?(自身に適用されているユニット補正、特殊効果、特殊能力で上昇しているステータス補正値の上昇値を2倍にする)

敵ユニット『[覚醒魔王]神崎蘭子』に下記ステータス補正が発動しています。
・[覚醒魔王]神崎蘭子
 強ダメージ判定補正1段階上昇
 命中判定補正2段階上昇
 攻撃成功時のダメージ上昇
 特性『飛行』を追加

連続戦闘のため下記アイドルがダメージを負った状態となっています。
・神崎蘭子

マリオ&ルイージのイベントラスボスみたい

AvsFならまだ可能性はあるさ、まだね(白目
どうしよう希望が見えないマジで死にそう

なにこれ耐えるの?耐えれるの?

>>788そのコンマならいけるb

蘭子「貴様……気でも狂っているのか?」

蘭子「偶像の象徴ですら、我の敵ではないのだ。他の者も……」

加蓮「……そんなこと!」

蘭子「愚かな者よ!消えろ!!」バッ!!

パアアアアアッ!!

ズドドドドドドドドッ!!!!

凛「砲撃……か、加蓮!」

加蓮「!」


コンマ2桁が40以上で回避
コンマ2桁が39以下でダメージ~
↓1

緩い!いける!
加蓮の適性と内部体力考えるとどの攻撃もらっても一撃だと思うから頑張って!

>>793
判定:66

加蓮「えい!」バッ!

ガガガガガガガッ!!

蘭子「障壁……」ピクッ

ズガガガガッ!!

加蓮「……あああっ!?」バチィッ!!

ドサッ,ゴロゴロ……

――加蓮、防御成功

加蓮「う、うう……」

蘭子「何と脆い……障壁を展開してもこの有様……」ビュウウウウ……

パキパキパキパキッ!!

加蓮「氷の……槍……」ハァ、ハァ……

蘭子「ふんっ!!」ブンッ!!

ビュオオオオオッ!!

――蘭子が生み出した氷の槍が加蓮に迫る!!

コンマ2桁が50以上で回避
コンマ2桁が49以下でダメージ~
↓1

ひたすら避けて耐えるのか......
何ターン耐えればいいんや.....

カウンターコンマ出すとわからないけど多分むり
ライフひとつ減っちゃったけどひたすら耐えるしかない
耐えれなかったら加蓮と奈緒死ぬ気がする

だよね、上がってくスタイル見覚えがある
加蓮の説得の時とか美波の飛行とか

しかし魂の残光って名前物騒すぎて嫌な想像しかできない
ライフはコンマ90以降に残しておきたいところ
安価下

>>797
判定:28

バキバキバキバキッ!!!!

加蓮「きゃああああっ!!」ザシュザシュッ!!

ドサッ……

蘭子「ふん……」

――加蓮、特殊能力『魂の残光』により戦闘不能から復帰

加蓮「う、う……」グググッ……

蘭子「まだ動くか……なぜ無駄なことを……」

加蓮「……ア、アンタ、が……みんなを、こんな目に遭わせるから……」

蘭子「我に刃向かうからだ。偶像の象徴……邪なる存在の遣い……我はその存在を許すわけにはいかない」

加蓮「み、みんなだけじゃない……他の、いろんな、町の人たちだって……」ハァ、ハァ……

蘭子「それがどうした!!」バッ!!

パアアアアアッ!!

ズドドドドドドドドッ!!!!

奈緒「加蓮……に、逃げろ……」

――蘭子が展開された魔方陣から砲撃が放たれる!!

コンマ2桁が60以上で回避
コンマ2桁が59以下でダメージ~
↓1

あとは判定が70、80、90だけだと信じたいし
2回耐えれるならなんとか1回は回避dふぇきたらいいま

>>813
落ち着いてw
ストックで何かあるかもしれないからできるだけ全回避の方向で
安心したいのは一緒だけど
安価下

>>807
判定:78

ズガガガガガガガッ!!!!

加蓮「ぐううう……!!」ガガガガッ!!


シュウウウウウウ……

加蓮「……う、うう」ドサッ……

――加蓮のシールドにより防御成功

蘭子「我らの世界を浄化するため……正しく在るために必要なこと……」ザッ、ザッ……

蘭子「歪んだあの世界には、新しい理が必要なのだ」

加蓮「……わけわかんない。アンタがやろうとしてるの……みんなを、傷つけて、たくさん人が死んで……」ハァ、ハァ……

加蓮「町も、壊されて、みんな……自分の居場所も……」

蘭子「あの世界のためには必要なこと!我等には自らも犠牲となる覚悟はある!!」パアアアアッ!!

ボオオオオオオッ!!!!

加蓮「ほ、炎……」グググッ……

――蘭子の放った炎が加蓮を包み込む!!

コンマ2桁が70以上で回避
コンマ2桁が69以下でダメージ~
↓1

おねがいします

>>817
判定:64

ボオオオオオオッ!!!!

加蓮「ああああああっ!」


凛「加蓮!!」

ボオオオオオオ……

加蓮「……」フラッ……

ドサッ

奈緒「かれん……あ、ぐ、うう……」ズル、ズル……

加蓮「……う、う……」グググッ……

――加蓮、特殊能力『魂の残光』により戦闘不能から復帰

蘭子「まだ生きているだと……?我の地獄の業火……偶像の象徴たちをも燃やし尽くすはずが……」

加蓮「あ、アタシは……アンタみたいな、ヤツ……ゆ、許さない……」ハァ、ハァ……

蘭子「許さない、だと……?だが、互いに譲れぬ物があるのならば……勝ち取るのは我だ!」バッ!

ズオオオオオオッ!!

――蘭子の大鎌から魔力の波動が放出される!

コンマ2桁が75以上で回避
コンマ2桁が74以下でダメージ~
↓1

・・・

ナイスぅぅ

あんま攻めると騒ぎ始める可能性あるからやめといた方がいい感

このまま頑張ってオナシャス

後一撃で終わりそうな感じあるから頑張ってくれ.....

コンマ神の加護あれ

>>824
判定:93

加蓮「う、うう……!」バッ!

ドサッ……

凛「よ、避けた……よかった……」ハァ、ハァ……

――加蓮、回避成功

加蓮「……アタシは、イヤだから」ググッ……

蘭子「……」

加蓮「アタシは、みんなと会うまで、奈緒と2人きりだった、けど……」ハァ、ハァ……

加蓮「でも、Pさんが……来てくれて……それに……」チラッ


凛「……」ハァ、ハァ……


蘭子「何を言っている……もはや、貴様と戯れる時間すら惜しい」バッ!

蘭子「この一閃で……魂を刈り取る!」

ビュンッ!!

加蓮「!?」

――蘭子の大鎌が加蓮に向けて振り下ろされる!

コンマ2桁が80以上で回避
コンマ2桁が79以下でダメージ~
↓1

誤爆しました

>>831
お主は救世主や

(どういう技術かは知らないが)いくら高いコンマ取れるからといって投下数秒もないうちに同じ人が独占寡占していくのはいかがなものか
パート3くらいから見ているが、もっとランダムな参加者がいたような印象があるけれども
せめて他の人が怯んで安価取らないのを少し待ってもいいのでは?

>>835
状況が状況よ

いつもならある程度参加者いるけど
高コンマ取れる自信のない人がやって結果大惨事になったらどうするということで
今皆んな下がってるんだと思うぞ

この状況は取れる人に任せる
それが一番
それでも文句あるなら参加してコンマ取りに行けばいいやん

安価下

>>831
判定:95

加蓮「シールド……!」バッ!!

ガギギギギギッ!!

蘭子「くっ……小賢しいわ!」ブンッ!

ドガッ!!

加蓮「ぎゃっ!?」ブワッ!!

ドサッ、ゴロゴロ……

――加蓮のシールドにより防御成功

凛「くっ、加蓮……」

蘭子「き、貴様……貴様如きが……」ハァ、ハァ

加蓮「奈緒……凛……」グググッ……

どうでもいいがこのスレそんなにランダムな参加者いる?結構雰囲気に見覚えある人ばっかなんだけど
あと寡占の使い方違うよ
釣られるのは俺で最後な!
安価下

これは攻撃回避コンマ求められないから逃げ切れたのか....?
安価下

これがコンマ入れ忘れだったとかいう絶望

蘭子のセリフからして入れ忘れはないかなと
逃げ切った!あんたヒーローだよマジで
今日参加できてなかったから対魔王軍で詰んでた

しかしこれは救世主ですわ
ここまで無理ゲーイベント系に全力注いで乗り越えられるなんて
奈緒肝心の低コンマ説得安価では転ける模様

※特殊勝利条件を達成しました(戦闘開始から5ターン経過する)


加蓮(ずっと、ずっと奈緒に守られっぱなしで……)ハァ、ハァ……

加蓮(凛にも……だけど、アタシは、ずっと1人じゃ何も出来ないのに……)

加蓮(いまでも……だから、だからアタシは……)


奈緒「加蓮……」ズルッ、ズルッ……

凛「くっ、い、いまそっちに……」グググッ


加蓮「2人とも……」ハァ、ハァ……


――ユニット『[覚醒魔王]神崎蘭子』との戦闘を終了します。

やったぜ

※下記イベント、安価結果により本編イベントが分岐しました

4スレ目>>352
8スレ目>>845>>973
9スレ目>>671
10スレ目>>38
11スレ目>>59>>184>>357
12スレ目>>878
13スレ目>>248>>369>>848

※上記安価結果は他の本編イベント分岐条件を含んでいる物もあります

加蓮「アタシは……ずっと、奈緒に助けてもらって、守られて……」

加蓮「町の外で、どんなことが起きてるか……みんな、どんなことをしてるのかも、知らなかった」

加蓮「1人じゃ何もできない、外にだって出れない。だけど、奈緒がいてくてたから、アタシの居場所はずっとあの家にあった……」

加蓮「アタシだけじゃない……他の人だって、みんなこの世界に、自分の居場所がある……」

加蓮「大切な場所、家……大事な人が……」ハァ、ハァ……


飛鳥「卯月……菜々さん……」

きらり「にょわ……光ちゃん……」

光「あ、ああ……アタシは、大丈夫だ……」グググッ……


蘭子「それがどうした。歪んだあの世界で得た居場所……それさえも一刻の幻影に過ぎないもの……やがて、全て崩れる」

ザッ、ザッ、ザッ……


加蓮「でも……それでも……!!」

加蓮「アンタが、アンタたちが奪ったものは……みんなを悲しませてる!」

加蓮「アンタたちのせいで、家がなくなって悲しんでる人がいた……魔物に襲われて大事な人が死んで、泣いてる人がいた……」

加蓮「アタシは、凛たちについてきて……外に出て、色んな場所に行って、この目で見てきた……だから!」


トクンッ、トクンッ……

加蓮「凛たちがどんな気持ちでずっと戦ってきたか、今なら分かる……」

加蓮「アタシは、アタシたちの居場所を奪おうとするアンタたちが許せない!!」


蘭子「戯言を!貴様には我に抗う力すらないというのに!!」


トクンッ、トクンッ……

加蓮「違う!アタシ1人じゃない……アタシなんかを守ってくれる奈緒……凛だっていてくれる!」

加蓮「奈緒が、凛が……いままで2人が守ってきてくれたから、アタシはここにいる!!」

加蓮「アタシの気持ちは……シンデレラガールじゃなくても、アイドルじゃなくても……2人と同じだから」

加蓮「奈緒、凛!アタシは……アタシの居場所を無くしたくない、みんなの居場所も……だからお願い!!」


凛「な……奈緒……!!」グググッ!!

奈緒「あ、ああ、加蓮があそこまでワガママ言ってんだ……腕が折れてたって……アイツの盾くらいなら……!!」グググッ!



蘭子「貴様の願いなど……我が望みの前では小さきもの!その想いと共に……魂の海に沈むがいい!!」バッ!

パアアアアアッ!!!!!!


ドクンッ、ドクンッ!

加蓮「アタシはアンタなんかに負けない……負けられない!アタシの願い……奈緒を、凛を……この世界のアタシの居場所を守りたい!」


蘭子「消え去れええええええ!!」


ズドドドドドドドドッ!!!!


奈緒「加蓮!」ダッ!

凛「加蓮!」ダッ!

加蓮「っ!」


……
…………

卯月、菜々、光とは違う方向の答えだね

――???


加蓮『……?』



奈緒『……あれ』

凛『ここは……?』

加蓮『この声……奈緒、凛!』

奈緒『加蓮の声が……どこから……』

凛『わからないけど……この感覚、魔力とアイドル力が伝わってくる……加蓮の……』

奈緒『……そうだな、加蓮に包まれているような……それに、加蓮の心が伝わってくる気がする』


加蓮『奈緒……ありがとう、ずっと私のこと守ってくれて。Pさんと2人で、私のこと……』

奈緒『気にしなくていいよ……アタシがそうしたいって思ったから、そうしたんだから』

加蓮『凛も、いつも突っ掛かってばかりで、ゴメン……凛のこと、ずっと羨ましかった……』

凛『……そっか、私こそ、加蓮の気持ちに気づいてあげられなくて……ゴメン』

加蓮『ううん、凛は、私の気持ちを分かってくれてたから……だから、こんな私のこと、守ってくれて……』

奈緒『そうだな……あたしたち、お互いにずっと似たようなこと考えて、お互い気づかないで一緒にいたのかもな』

凛『プロデューサーが言ってたように私たち、ホントに似た者同士なのかもね』

奈緒『ははっ、そうかもな』

加蓮『ねえ、凛、奈緒』

凛『何?』

加蓮『私、アイドルじゃなくても……アイドルになれなくても、みんなと一緒にいたい』

加蓮『最初は、奈緒がいなくなるのが怖くて旅についてきただけなのかもしれない……』

加蓮『けど、いまは違う……どんなことがあっても、奈緒や、凛のことを守りたい。私なりに、私が出来ることで……』


奈緒『……そうだな、いつも、加蓮のことを守ってるつもりだったけど』

凛『加蓮の気持ちが、私たちの心をこうして繋げてくれるなら……守られるのも、いいかもね』


加蓮『奈緒、凛!』


凛『なれるよ、加蓮なら……アイドルに、その気持ちがある限り』

奈緒『そうだな、あたしたちもいるし……3人いれば、何があっても大丈夫だろ?』

凛『さあ……いこう、加蓮、奈緒。3人一緒に』

奈緒『……ああ』



加蓮『……うん!』



……
…………

卯月 みんなが笑顔になれる世界に
菜々 アイドルになりたい、卯月を守りたい
光 最高のヒーローに
加蓮 奈緒や凛と一緒にいられる世界を守りたい

ちょっと島村さん怖い
なんだろこの感覚、語弊あるかもしれないけど結局誰の力も借りず1人で立ち上がっていくアニマスの春香のような
1人だけ自分の事が願いになってないというか

奈緒と加蓮は出発点がお互いの事を思って、だからね

※北条加蓮の適正値が変化します。

キャラ名:アイドルB10(北条加蓮)
役職:無し
近接戦闘適正:7(Gランク)→57(Dランク)
中距離戦闘適正:39(Fランク)→89(Aランク)
遠距離戦闘適正:31(Fランク)→81(Aランク)
総合アイドル力適正:Gランク(下級アイドル)→Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:110(敬愛)→160(恋慕)

オール+50か、互いにカバーしあえるいい能力
これも拾えたフラグの数で変わってたのかな

あと5ターン耐えれなかった場合の流れって聞いても大丈夫ですかね・・・?

――楽園(新緑の山、中腹)

麗奈「……あれは……アイツら、情けないほうのシンデレラガール……アイツまで!」

紗枝「ほんまに面白いどすなぁ」クスクスッ

茄子「ええ、やはりあの世界は……あの人たちの願った世界、シンデレラガールではなくとも……」

ヘレン「そう!たとえシンデレラガールとは別の存在になったとしても……それを超越する、世界レベルの存在になることに代わりはないわ!」

茄子「そうですね~、ただ……それがあの世界の本質……あの人たちも、思いもしなかったでしょうね」

麗奈「あの世界に生きた者だからこそ到達できる……島村や、ナンジョウみたいに……そう、相変わらず面白い奴らね」

ヘレン「どうかしら?麗奈、これでもまだあの世界を見限るつもりかしら?」

麗奈「……ま、とはいえ、どうしようもない現実だってあるのよ。みんながみんな、アイツらみたいになれないんだから」

ヘレン「……そうね」

まゆ「あれが……Pさんの、アイドル……」

ブリッツェン「……」スヤスヤ


……
…………


※北条加蓮が特殊能力『トライアドプリムス(夜宴)』を取得しました。
※神谷奈緒が特殊能力『トライアドプリムス(夜宴)』を取得しました。
※渋谷凛が特殊能力『トライアドプリムス(夜宴)』を取得しました。
※ユニット補正『トライアドプリムス(夜宴)』を取得しました(対象アイドル:凛、奈緒、加蓮)
※北条加蓮が本編に正式に参戦します。
※北条加蓮が特殊能力『魂の回帰』を取得しました。
※渋谷凛が特殊能力『ヴァリアブル・パフォーマンス』を取得しました。


ピカアアアアアアアッ!!!!

バシュウウウウウウン……

蘭子「我の裁きの一撃が!?」


光「この光は!?」

翠「奈緒さん、加蓮さん……!!」


パアアアア……


[夜宴の白芙蓉]北条加蓮「私、たち……」

[夜宴の歌姫]渋谷凛「この姿……私たちのアイドル力と、魔力が……」

[夜宴のメイド]神谷奈緒「……う、うええええっ!なんだこれ!?」バサッ!


莉嘉「わー!3人ともお揃いの衣装着てる!!」

友紀「なんじゃありゃ……」

藍子「す、凄いアイドル力……」ビリビリッ!!

アーニャ「ダー、ですが、それ以上に……」ビリビリッ!!

留美「あの3人から、とてつもない魔力を感じる……一体何が……」ビリビリッ!!

美波「……加蓮、ちゃん?」ピクッ

楓「……美波ちゃん、気がついたのね」

美波「はい……加蓮ちゃん……どうやら、Pさんが願った通りの……」



蘭子「な……これは……汝らは、一体……!?」ビリビリッ!!


フラグ少なかったらゴシックになったりしたのかな?

>>865
誤解が生まれる前に話しておきますと、このスレではとある事情により単純な強さはゴシックシリーズ>夜宴シリーズとなっております。

フラグ足りなかったんかい!!
あのコンマの取得率の悪さなら納得といえば納得だけど、惜しいなあ

奈緒「てかさっきまでの怪我も治ってるぞ……何が起きたんだ?」キョロキョロ

凛「さあ……でも、さっきのあの場所にいたときのように……私の中に、加蓮の魔力を感じる」

加蓮「私も伝わってくるよ……凛と、奈緒の鼓動が……」

奈緒「まさか自分がこんな謎のパワーアップをするなんて……漫画みたいな展開だな」


蘭子「……お、おのれ!」バッ!

バチバチバチッ!!

愛梨「あ、あれは……雷の槍……」グググッ……

蘭子「だああああ!」ブンッ!!


加蓮「!」キッ!

バシュウウウウウウン!!!!


蘭子「なっ……」

凛「蘭子の魔法を受け止めた……」

加蓮「……なんか、自分の中の魔力がするするって出てくる感じ」グッ

加蓮「……奈緒、凛!」

奈緒「ああ、そうだな!」

凛「蘭子、今度こそ……今度こそ倒してみせる!」


蘭子「貴様等……我を、魔王の怒りに触れるか!!」


加蓮「負けない……凛も、奈緒もいてくれる……いまの私たちなら!!」

>>862
まあ、もうたらればなんでたまにはいいですが
5ターンというよりあそこで加蓮が4回目の攻撃を受けた場合(受けれる回数は直前の凛、愛梨の戦闘結果で変動)は
加蓮がそのまま殺されて蘭子が無条件で八つ裂きにされて奈緒が永久離脱して凛がちょっと前の卯月状態になるだけです。

怖すぎるわ!
>>803の俺の予想ドンピシャじゃないか!
コンマ本当にありがとう!

ついでにトライアドの取得状況も菜々のフラグ状況みたいに何段階か教えてもらえないでしょうか

――ユニット『[覚醒魔王]神崎蘭子』と戦闘します。

※イベント戦闘により凛、愛梨は強制的にシンデレラガールの状態で戦闘します。

■フロントユニットリーダー(1人)
・北条加蓮
 D/A/A/S(※1) ※1 トライアドプリムス(夜宴)発動済

■フロントユニットメンバー(4人)
・渋谷凛(シンデレラガール(固定))
 A/B/F+/S(※1) ※1 トライアドプリムス(夜宴)発動済
・神谷奈緒(魔法剣士)
 S/C+/G/A(※1) ※1 トライアドプリムス(夜宴)発動済

■ユニット補正
・トライアドプリムス(夜宴)(対象アイドルの最も低い戦闘適正値のステータスが4段階、命中補正1段階上昇。凛、奈緒、加蓮の同時攻撃安価抽出率上昇。加蓮が同時に参戦している場合、加蓮が戦闘不能になった時点で効果が消滅し変身効果が解除される)

■バックメンバー(0人)
無し

■その他
下記アイドルがフロントユニットメンバーのため特殊効果が発生します。
・北条加蓮
 特殊能力:トライアドプリムス(夜宴)(戦闘前に適用することで能力補正が付与される。本編時間中1日の発動回数上限は2回)
 特殊能力:S・スタ→(自身の攻撃を敵ユニットが回避した場合でも移動判定が成立する。自身を対象とする敵ユニットのカウンター攻撃によるダメージを大幅に減少させる)
 特殊能力:魂の回帰(毎ターン開始時にフロントメンバーの体力を一定値回復させる。戦闘不能判定に達したフロントメンバーに対して、一度だけ体力を一定値回復させ戦闘不能判定を無効にする)
 特殊能力:夜宴ノ守護(敵ユニットの全てのステータス上昇効果を半分にし、敵ユニットから受けるダメージを減少させる)
・渋谷凛
 特殊能力:シンデレラガール(戦闘前に適用することで能力補正が付与される。本編時間中1日の発動回数上限は2回)
 特殊能力:トライアドプリムス(夜宴)(戦闘前に適用することで能力補正が付与される。本編時間中1日の発動回数上限は2回)
 特殊能力:S・スタ→(自身の攻撃を敵ユニットが回避した場合でも移動判定が成立する。自身を対象とする敵ユニットのカウンター攻撃によるダメージを大幅に減少させる)
 特殊能力:ヴァリアブル・パフォーマンス(自身の行動安価選択時、レス内に『TP』を設定した場合はトライアドプリムス、『CG』を設定した場合はシンデレラガールの形態にそれぞれ移行する)
 特殊能力:夜宴ノ剣(バインド状態の敵ユニットに対して自身が与えるダメージが大幅に上昇する。加蓮が同時に参戦している場合、加蓮が戦闘不能となった場合効果が消滅する)
・神谷奈緒
 特殊能力:トライアドプリムス(夜宴)(戦闘前に適用することで能力補正が付与される。本編時間中1日の発動回数上限は2回)
 特殊能力:S・スタ→(自身の攻撃を敵ユニットが回避した場合でも移動判定が成立する。自身を対象とする敵ユニットのカウンター攻撃によるダメージを大幅に減少させる)
 特殊能力:夜宴ノ結界(自身の全ての攻撃判定に低確率のバインド効果を付与する。加蓮が同時に参戦している場合、加蓮が戦闘不能となった場合効果が消滅する)

■下記アイドルの特殊能力が発動しているため下記ステータス補正が発動しています。
・[夜宴の白芙蓉]北条加蓮(特)
 命中判定補正1段階上昇
 回避判定補正1段階上昇
 攻撃成功時のダメージ極大上昇
 敵ユニットから受けるダメージ大幅減少
 特性『飛行』を追加
 
・[夜宴の歌姫]渋谷凛(特)
 強ダメージ判定補正2段階上昇
 命中判定補正1段階上昇
 攻撃成功時のダメージ極大上昇
 特性『飛行』を追加
 攻撃特性『魔法』のダメージ大幅上昇

・[夜宴のメイド]神谷奈緒(特)
 強ダメージ判定補正1段階上昇
 命中判定補正1段階上昇
 敵ユニットから受けるダメージ大幅減少
 攻撃成功時のダメージ極大上昇
 自身の回復行動発生時のダメージ回復量上昇
 攻撃特性『魔法』を追加
 特性『飛行』を追加

■敵ユニット
・[覚醒魔王]神崎蘭子(シンデレラガール(固定))
 B/G/S/S(※1) ※1 覚醒魔王状態により総合アイドル力適性+3

■敵ユニット補正
・漆黒ノ饗宴(神崎蘭子の全戦闘適正が上限を超えて6段階上昇)

■その他
下記アイドルの特殊効果が発生します。
・[覚醒魔王]神崎蘭子
 特殊能力:漆黒ノ祈リ(毎ターンダメージを一定値回復)
 特殊能力:O・M?(自身に適用されているユニット補正、特殊効果、特殊能力で上昇しているステータス補正値を2倍にする)

敵ユニット『[覚醒魔王]神崎蘭子』に下記ステータス補正が発動しています。
・[覚醒魔王]神崎蘭子
 強ダメージ判定補正1段階上昇
 命中判定補正2段階上昇
 攻撃成功時のダメージ上昇
 特性『飛行』を追加

連続戦闘のため下記アイドルがダメージを負った状態となっています。
・神崎蘭子

>>873訂正
――ユニット『[覚醒魔王]神崎蘭子』と戦闘します。

※イベント戦闘により凛、愛梨は強制的にシンデレラガールの状態で戦闘します。

■フロントユニットリーダー(1人)
・北条加蓮
 D/A/A/S(※1) ※1 トライアドプリムス(夜宴)発動済

■フロントユニットメンバー(4人)
・渋谷凛(シンデレラガール(固定))
 A/B/F+/S(※1) ※1 トライアドプリムス(夜宴)発動済
・神谷奈緒(魔法剣士)
 S/C+/G/A(※1) ※1 トライアドプリムス(夜宴)発動済

■ユニット補正
・トライアドプリムス(夜宴)(対象アイドルの最も低い戦闘適正値のステータスが4段階、命中補正1段階上昇。凛、奈緒、加蓮の同時攻撃安価抽出率上昇。加蓮が同時に参戦している場合、加蓮が戦闘不能になった時点で効果が消滅し変身効果が解除される)

■バックメンバー(0人)
無し

■その他
下記アイドルがフロントユニットメンバーのため特殊効果が発生します。
・北条加蓮
 特殊能力:トライアドプリムス(夜宴)(戦闘前に適用することで能力補正が付与される。本編時間中1日の発動回数上限は1回)
 特殊能力:S・スタ→(自身の攻撃を敵ユニットが回避した場合でも移動判定が成立する。自身を対象とする敵ユニットのカウンター攻撃によるダメージを大幅に減少させる)
 特殊能力:魂の回帰(毎ターン開始時にフロントメンバーの体力を一定値回復させる。戦闘不能判定に達したフロントメンバーに対して、一度だけ体力を一定値回復させ戦闘不能判定を無効にする)
 特殊能力:夜宴ノ守護(敵ユニットの全てのステータス上昇効果を半分にし、敵ユニットから受けるダメージを減少させる)
・渋谷凛
 特殊能力:シンデレラガール(戦闘前に適用することで能力補正が付与される。本編時間中1日の発動回数上限は2回)
 特殊能力:トライアドプリムス(夜宴)(戦闘前に適用することで能力補正が付与される。本編時間中1日の発動回数上限は1回)
 特殊能力:S・スタ→(自身の攻撃を敵ユニットが回避した場合でも移動判定が成立する。自身を対象とする敵ユニットのカウンター攻撃によるダメージを大幅に減少させる)
 特殊能力:ヴァリアブル・パフォーマンス(自身の行動安価選択時、レス内に『TP』を設定した場合はトライアドプリムス、『CG』を設定した場合はシンデレラガールの形態にそれぞれ移行する)
 特殊能力:夜宴ノ剣(バインド状態の敵ユニットに対して自身が与えるダメージが大幅に上昇する。加蓮が同時に参戦している場合、加蓮が戦闘不能となった場合効果が消滅する)
・神谷奈緒
 特殊能力:トライアドプリムス(夜宴)(戦闘前に適用することで能力補正が付与される。本編時間中1日の発動回数上限は1回)
 特殊能力:S・スタ→(自身の攻撃を敵ユニットが回避した場合でも移動判定が成立する。自身を対象とする敵ユニットのカウンター攻撃によるダメージを大幅に減少させる)
 特殊能力:夜宴ノ結界(自身の全ての攻撃判定に低確率のバインド効果を付与する。加蓮が同時に参戦している場合、加蓮が戦闘不能となった場合効果が消滅する)

■下記アイドルの特殊能力が発動しているため下記ステータス補正が発動しています。
・[夜宴の白芙蓉]北条加蓮(特)
 命中判定補正1段階上昇
 回避判定補正1段階上昇
 攻撃成功時のダメージ極大上昇
 敵ユニットから受けるダメージ大幅減少
 特性『飛行』を追加
 
・[夜宴の歌姫]渋谷凛(特)
 強ダメージ判定補正2段階上昇
 命中判定補正1段階上昇
 攻撃成功時のダメージ極大上昇
 特性『飛行』を追加
 攻撃特性『魔法』のダメージ大幅上昇

・[夜宴のメイド]神谷奈緒(特)
 強ダメージ判定補正1段階上昇
 命中判定補正1段階上昇
 敵ユニットから受けるダメージ大幅減少
 攻撃成功時のダメージ極大上昇
 自身の回復行動発生時のダメージ回復量上昇
 攻撃特性『魔法』を追加
 特性『飛行』を追加

■敵ユニット
・[覚醒魔王]神崎蘭子(シンデレラガール(固定))
 B/G/S/S(※1) ※1 覚醒魔王状態により総合アイドル力適性+3

■敵ユニット補正
・漆黒ノ饗宴(神崎蘭子の全戦闘適正が上限を超えて6段階上昇)

■その他
下記アイドルの特殊効果が発生します。
・[覚醒魔王]神崎蘭子
 特殊能力:漆黒ノ祈リ(毎ターンダメージを一定値回復)
 特殊能力:O・M?(自身に適用されているユニット補正、特殊効果、特殊能力で上昇しているステータス補正値を2倍にする)

敵ユニット『[覚醒魔王]神崎蘭子』に下記ステータス補正が発動しています。
・[覚醒魔王]神崎蘭子
 強ダメージ判定補正1段階上昇
 命中判定補正2段階上昇
 攻撃成功時のダメージ上昇
 特性『飛行』を追加

連続戦闘のため下記アイドルがダメージを負った状態となっています。
・神崎蘭子

ステータス上昇効果半分?
あんまり強くないなって思ったけどやば杉内?
ゴシックだったらどんだけ行ったんだ……
ニュージェネはもう取得できるみたいだね

凛はダメージ軽減ないのか

凛「加蓮、前衛は私と奈緒で!」バッ!

奈緒「任せろ!」ダダッ!

加蓮「うん、私は2人のサポートを……!!」

蘭子「認めぬ……新たな高みへと到達したというのか……我は認めぬぞ!!」

凛「蘭子、これがいまの私たち……シンデレラガールとしてじゃない私自身と、奈緒、加蓮がいたから辿り着けた力!」


1.奈緒「凛、先行するから追撃頼む!」
2.凛「加蓮!援護お願い!」
3.加蓮「2人とも、私の力……いくよ!」
↓1

取り敢えず距離移動しないと奈緒はまずい
1

こっちも強くなったけど単体で見るとまだ蘭子のほうが圧倒的
あまり油断はできない
ナターリア戦も控えてるし
安価下

>>882
1.奈緒「凛、先行するから追撃頼む!」

奈緒「凛!」ビュンッ!!

凛「任せたよ!」ビュンッ!

蘭子「我に挑むか!」

奈緒「今度はきっちり勝たせてもらうさ!」バッ!

ビシュルルルルル!!

蘭子「これは……帯による空間攻撃!」

――奈緒の解いた着物の帯が蘭子の周囲を巡る!

コンマ2桁が64以上でヒット~
コンマ2桁が63以下でミス
↓1

いいのかな

>>887
判定:49

蘭子「くっ……捕らわれるわけには……!」ギュンッ!!

奈緒「ちっ、速いな……」

凛「深追いしちゃダメだよ!空は蘭子のほうが有利だから……」

蘭子「何人たりとも我に追いすがることなど!!」バッ!

パアアアアアッ!!

凛「あれは……蘭子の砲撃!」

ズドドドドドドドドドッ!!!!

加蓮「凛、奈緒!」

奈緒「くっ!」


コンマ2桁が57以上で回避
コンマ2桁が56以下でダメージ~
↓1

カウンター来ましたね
奈緒の必殺技くるかな

>>890
判定:90

加蓮「任せて!」バッ!

ズドドドドドドドドッ!!!!

凛「加蓮の砲撃!?収束は上手くできていないけど……」

ズガガガガガガガッ!!

蘭子「ぐ……おおおおお……!」ガガガガガッ!!

加蓮「相殺できてる……いまのうちに、2人は!」グググッ……

凛「奈緒、行くよ!」バッ!

奈緒「ああ!」ビュンッ!!

加蓮「あと奈緒、これも!」バッ!

パアアアアッ!!

奈緒「うおおおお!?あたしの真横に魔方陣が……」

加蓮「それに手突っ込んで!」

奈緒「こうか?なんかひんやりしたものが……」ズズズッ……

ジャキンッ!!

奈緒「お……おお……あたしの身の丈ほどの大きさの氷の大剣……これは間違いなくバスタードソードってやつか……!」ジーン……

加蓮「奈緒こういうの好きでしょ?」

凛「加蓮、私には?」ソワソワ

加蓮「えっ、凛はもう剣あるじゃん……?」

凛「……ま、いいけど」

――凛と奈緒が蘭子に肉薄する!

コンマ2桁が37以上でヒット~
コンマ2桁が36以上でミス
↓1

そろそろ誰かが取るまで待ってみたけど

>>893
判定:34

蘭子「くっ、接近を許したところで……!」ブンッ!!

ガキィィィンッ!!!!

奈緒「ぐっ、このっ!」ググググッ!

凛「私たち2人分の攻撃を鎌で受けきるなんて……!」ググググッ!!

蘭子「よもや、その程度の力の発現で我を凌駕しているとでも思ったか!」バッ!

バチィッ!!

凛「くっ!」バサッ!

奈緒「さすがシンデレラガールか……!」ザッ!!

蘭子「退かせはせぬ!」ギュンッ!

凛「くっ、速い!?」


――蘭子が大鎌を振り上げ凛と奈緒に迫る!

コンマ2桁が60以上で回避
コンマ2桁が59以下でダメージ~
↓1

a

>>897
判定:95

奈緒「凛!」ブンッ!

蘭子「氷大剣の投擲!」バキィッ!!

――奈緒の打ち払いにより回避成功

奈緒「1撃で壊すのかよ……だけど!」

ギュンッ!!

凛「隙あり!!」ジャキンッ!

蘭子「背後からの強襲――」バッ

凛「はあああああっ!」ブンッ!


コンマ2桁が31以上でヒット~
コンマ2桁が30以下でミス
↓1

>>900
判定:74

凛「この至近距離で……蘭子以上の速度で!」ヒュカッ!!

蘭子「蒼い閃光――」

シュパアアアアンッ!!!!

蘭子「があああああっ!?」ブシャアアアアアッ!!


奈緒「やったか!?」

加蓮「奈緒それダメ!」


蘭子「ぐっ、お、ぐうう……き、貴様……!!」ギロッ!

凛「蘭子……まだ動けるなんて……!」バサッ!


蘭子「まだ……我はこんなところでは!」バサッ!!バサッ!!

ドシュシュシュシュシュッ!!!!

奈緒「あれは……」

凛「蘭子の全方位攻撃!」

――魔力を帯びた無数の羽が凛たちに飛来する!!

コンマ2桁が53以上で回避
コンマ2桁が52以下でダメージ~
↓1

あt

>>903
判定:85

加蓮「させない!」パアアアアアッ!!

ドシュシュシュシュシュッ!!!!

奈緒「うおおおっ!?」

ドガガガガガガッ!

凛「加蓮の魔方陣から無数の氷の矢が……蘭子の羽を全部打ち落としてる……」

――加蓮の打ち払いにより回避成功

蘭子「ぐっ、だ、だが……」ハァ、ハァ……

パアアアア

――蘭子、特殊効果『漆黒ノ祈リ』によりダメージを回復

奈緒「傷が塞がっていく……あまり戦闘を長引かせるわけにはいかないか……」

凛「そうだね……畳み掛けるよ!」


1.奈緒「シンデレラガールもダメージを受けてるし距離も詰めた、このタイミングなら!」
2.加蓮「いまの私なら砲撃だって!」
3.凛「加蓮、砲撃支援頼むよ!」
↓1

2

>>905
了解です。日付も変わったので本日はこれで終了します。明日はサマフェスだし次は来週のどこかで……
今回の加蓮周りのイベントは中盤の菜々枠だったのですが今回は全体で5段階に分けてフラグを積んでいまして到達具合は3/5段階ですかね。
あと一応お話ししておきますが、もし今後加蓮が死亡した場合はトライアドプリムスに関係する特殊能力は全て使えなくなります。

ついでにもうそろそろで>>1が昔告知していた無理ゲーイベントが起きます。緩和されているかについては……まあそのときになれば分かります。
初期構想の名残が残ってしまった部分だったり

それでは本日も長い時間お付き合い頂きありがとうございます。


今後参加できるか怪しかったのでかなり無茶をやってしまいました、すみません
もう基本的にロムる予定ですので
無理ゲーイベント皆さんなんとか頑張ってください
加蓮死亡について今はっきり言うってことは今後そういうことが怒るんですね

基本的に>>1はシステム面以外の情報は開示しないのですが、いい加減こっちもやっててたまに分からなくなるくらいメンバーが増えました。
なのでふと忘れたときの紙資料読み返しの手間を省くため>>1が分かればいい程度の相関図を作りました。次回からテンプレに入ります。
ヘレンが入っていないのは仕様です。

http://i.imgur.com/LExYa3w.png

>>907
>加蓮死亡について今はっきり言うってことは今後そういうことが怒るんですね
特にそういったイベント自体が起きるわけではなく、これまで通り戦闘で死亡した場合はステータス補正の効果自体が使えなくなるということです

どなたかいらっしゃいましたら23時頃から少し再開します

>>905
2.加蓮「いまの私なら砲撃だって!」

加蓮「凛、奈緒、そこから離れて!」

凛「奈緒!」バッ!

奈緒「分かってるよ!」サッ!

加蓮「私だって……」パアアアアアッ!!

蘭子「迸る魔力の高まり!?」ハッ!

加蓮「やあああっ!」バッ!

ズドォォォォンッ!!

凛「砲撃……この大きさは……」

蘭子「くっ、このようなもの!」


コンマ2桁が58以上でヒット~
コンマ2桁が57以下でミス
↓1

いけえ

>>917
判定:32

蘭子「だが、所詮は制御仕切れておらぬようだな!」バッ!

ドォォォンッ!!

ズガガガガガガッ!!

加蓮「相殺された……まだ上手くコントロール出来てないからっ……!」

奈緒「無理しなくていい、あたしと凛で前に出てるんだから」

蘭子「そのような戯れを時が与えられるとでも!」ビュッ!

ビュオオオオッ!!

蘭子「はあああっ!」ブンッ!!

凛「蘭子が振り抜いた鎌から魔力刃が……!」

――蘭子が大鎌から放った魔力によって生成された刃が凛たちに迫る!

コンマ2桁が61以上で回避
コンマ2桁が60以下でダメージ~
↓1

試しに

>>920
判定:58

奈緒「凛、加蓮!」サッ!

加蓮「きゃあああっ!?」ガガガガガガッ!!

凛「ぐっ……これは……」ガガガガガッ!!

奈緒「ぐううう……ちょ、ちょっと間に合わなかったか……」ガガガガッ!!

蘭子「……刃が過ぎ去る直前に障壁を展開したか」ギリッ!

奈緒「ま……防ぎきれなくても直撃するよりは……」

――ユニットメンバー全員回避しきれずダメージ

蘭子「しかし……貴様らは消耗するだろうが」

パアアアア

――蘭子、特殊効果『漆黒ノ祈リ』によりダメージを回復

凛「蘭子の傷が……」

加蓮「2人とも大丈夫!私の魔力でみんな繋がってるから……」

パアアアアッ

奈緒「これは……!」

凛「私たちの傷も塞がっていく……これが、加蓮の力……」

――加蓮の特殊効果『魂の回帰』によりユニットメンバー全員のダメージを回復

加蓮「これでお互い同じ条件のはず……!」

蘭子「くっ!」


1.加蓮「凛、奈緒、3人で行こう!」
2.凛「加蓮の魔力が私の中で溶けていく……この魔力なら!」
3.奈緒「凛に繋げるか……シンデレラガールの足を止めれば……」
↓1

これバインドだっけ
3

>>923
3.奈緒「凛に繋げるか……シンデレラガールの足を止めれば……」

奈緒「単純に空中戦で敵わないならやっぱり……!」ビュンッ!

加蓮「奈緒!」

奈緒「大丈夫だ!今度は当ててみせる……!」バサッ!

ビシュルルルルル!!

蘭子「帯による空間攻撃……またしても!」ビュンッ!


――奈緒の解いた着物の帯が蘭子の周囲を巡る!

コンマ2桁が57以上でヒット~
コンマ2桁が56以下でミス
↓1

もっかいやってみる

>>925
判定:67

シュルルルルルル!!

蘭子「これはっ!?」

ビシィッ!!

蘭子「くっ……わ、我の翼が……!」ギシッ、ギシッ!

ギシギシギシッ!!

蘭子「ぐっ、おおおおお……!」グググッ!

奈緒「よし……これなら少しの間は……」

――バインド効果の『捕縛』により蘭子の行動がスキップされます。

蘭子「この戒めが……!」ギシッ、ギシッ!!

加蓮「いまのうちに……」パアアアア

――加蓮の特殊効果『魂の回帰』によりユニットメンバー全員のダメージを回復

凛「蘭子の動きが止まった……今がチャンス!」

加蓮「どうでもいいけどさ、奈緒その着てる着物の帯解いたらはだけて動きにくくない?」

奈緒「仕方ないだろ!」


1.凛「蒼炎の剣……このタイミングでなら!」
2.奈緒「いまならあの技を使うチャンス……」
3.加蓮「みんな一緒にいこう!」
↓1

2

>>929
2.奈緒「いまならあの技を使うチャンス……」

奈緒「シンデレラガールが動けないこの場面か……!」ザッ!

凛「奈緒?」

奈緒「補助魔法……加蓮の魔力で効果もいつも以上に上がってる!!」パアアアアッ!!

奈緒「身体強化、この状態の……突撃!」ギュンッ!!

加蓮「あっ!奈緒もしかしてアレやる気!?」

蘭子「ぐっ……この迸る蒼の輝き……!!」ギシッ、ギシッ!

奈緒「みんなが勝手に決めたくせに……おりゃああああ!!」ヒュカッ!!

蘭子「っ!?」

――奈緒が凄まじい速度で蘭子に突撃する!!

コンマ2桁が24以上でヒット~
コンマ2桁が23以下でミス
↓1


a

>>933
判定:58

キィィィィィィン!!

奈緒「一撃……必倒!!」ビュッ!!

ズドオオオオオオオオンッ!!!!

蘭子「っ!!!!」ボキボキボキボキッ!!

ズザザザザザザッ!!!!

ドサッ……

蘭子「あ……あがっ、ご……」グッ、ググ……

加蓮「う、うえええ……何あれ」

凛「蘭子を殴りつけて空中から地面に叩きつけて……てか砂浜にクレーターが……」

奈緒「……や、やべ……反動で、体が上手く……動かない……」ハァ、ハァ

加蓮「ていうかメッチャ気持ち悪い音したけど……」

蘭子「あ、が……が……」ピクッ、ピクッ……

※勝利条件を達成しました([覚醒魔王]神崎蘭子に一定以上のダメージを与える)

奈緒「で、でもこれなら……」ハァ、ハァ……


蘭子「ぐ……あ……」ズル……ズル……


凛「蘭子……あれだけの攻撃を受けたら動くことだって……」

蘭子「わ、れ……は……」

加蓮「やった……私たち、シンデレラガールを倒したんだ……」

奈緒「そう、だな……うっ」フラッ

ヒュ-……

加蓮「奈緒!」ビュンッ!!

ガシッ!

奈緒「わ、悪い……上手く体が動かなくて……」

加蓮「もう……無茶して」

凛「……加蓮が後ろにいてくれたから、奈緒だって無茶できたんだよ」ヒュンッ

奈緒「ああ……」

加蓮「でも……よかった」


――ユニット『[覚醒魔王]神崎蘭子』と戦闘に勝利しました。

※今後特定のアイドルに対してシナリオ分岐が発生する可能性があります。

凛「愛梨!」ビュンッ!

愛梨「凛……ちゃん……」グググッ

凛「しっかりして……加蓮、奈緒!」

加蓮「奈緒、私の魔力を使って」スッ

パアアアアアッ!!

奈緒「愛梨、いま治癒魔法で治すよ。あたしの魔法でも加蓮の魔力があれば……」

愛梨「あ、ありが、とう……」

凛「私は藍子たちを……みんなの治療が済んだら残りの敵を追わないと」ダッ!

奈緒「ああ、頼む」

凛(卯月、未央……2人ともどこに……)ギュッ……


……
…………

――魔界(???)

聖「……魔方陣の準備、整いました。みなさんの魔力譲渡も」

未央「私たちの魔力だけで足りるの?」

聖「はい……時間は掛かりますが、恐らく大丈夫です」

由愛「大魔王とPさん、双方に掛かっているこの魔法……解除魔法の効果をできるだけ高めて、対象を絞るように発動する必要がありますね」

聖「そうです……時間を掛けて行えば、うまく制御できると想います」

みく「それならPチャンだけ助けることが出来るにゃ!」

仁美「いやー……Pさんが戻ってきてくれるならアタシたちも一安心だね」

桃華「ようやくPちゃまとお話しできますのね。楽しみですわ」

輝子「……う、卯月」

卯月「輝子ちゃん……ごめんなさい」

輝子「ち、ちひろさん……忙しくても、よ、よく、私たちのレッスン、見てくれたり……」

輝子「お城に帰ってきたときも、ご、ご飯、作ってくれて……や、優しかったんだ」

卯月「……うん」ギュッ……

輝子「で、でも、卯月たちと、戦ってるなら……わ、私も、負けたし、仕方ない……」

卯月「……」


聖「……解除魔法、発動します」

パアアアアアア……!

晴「魔方陣が少しずつ光っていくな……」

詩織「……っ」ガクンッ!

保奈美「っ!こ、これは……」ググッ

夕美「えっ、なに、どうしたの!?」

未央「す、凄い勢いで魔力がなくなっていく……か、かなりキツイかも……」グググッ……

由愛「……ディスペルの魔法は、教皇様でもかなり消耗します。何度も行使できない魔法です」ググッ

菜々「確かにこれ、キツイですね……魔力枯渇にならなきゃいいですけど」パアアア……

鈴帆「菜々しゃんはしっかりしとんね?」

菜々「ナナはまあ、年の功といいますか……」

柑奈「さすが賢者ってこと?」

卯月「菜々ちゃん凄いなぁ……私も魔力譲渡しなくていいのかな」

泉「卯月は待機よ。何が起きるか分からないもの」

芳乃「よき流れのようでしてー。このままー……」ピクッ


拓海「どうした?」

芳乃「……ほほー、よもやここまで来るとは」スッ

美世「何の話……って、み、みんな!」

桃華「……わたくしたちとは別の魔力が感じられますわ!」


パアアアアア!!

シュンッ!!


ナターリア「……」ザッ、ザッ……

みく「にゃっ!?」

志希「うへー……来ちゃったよ」

輝子「ナ、ナターリアちゃん……」

卯月「ナターリア……輝子ちゃんの……!」

ナターリア「……」スッ


ヒュオオオオオ……

P「…………」

ちひろ「…………」

ナターリア「チヒロ……」フッ

ほたる「大魔王様!」

幸子「ナターリアさん!ボクたちだっているんですよ!」タタタッ

小梅「……あ、あれ、輝子ちゃん……?」

輝子「……ひ、久しぶり、だな」

幸子「えっ!?なんで輝子さんが……というか手錠が掛けられてますよ!」

輝子「う、卯月たちについてきてた……」

幸子「ということは……もしかして捕虜、いや、奴隷にされて……」

晴「そんなことしてねーよ!」

幸子「許せませんよ!可愛いボクが来ましたから、いま輝子さんを助け出してあげます!」

泉「人の話聞かない子ね……まあ、敵だから仕方がないけど」

さくら「変な子だよねぇ」

亜子「やかましい子みたいやね」

泉「……2人共、鏡で自分の顔見てみなさい」

菜々「というかこれマズイですよねぇ!?ディスペルの最中に敵なんて……」

ほたる「あの人は……!」

ナターリア「ソウか……ギチトーの教皇……ココにいたのカ」

聖「あなた方は……そうですか、私を襲った……」

由愛「では教皇様、この者たちが……!」

ほたる「あなたの魔法……それがあればあの世界の流れを崩すことも……」

聖「私の解除魔法では、あの空間そのものの理を解くことはできません。私自身の、体が持ちませんから……」

ナターリア「……貴様たちを滅ぼシ、チヒロを助け出す……この場で、最後の戦いダ」ザッ

卯月「……!」

幸子「輝子さん、待っていてくださいね!」

小梅「が、頑張ろう……」

未央「もう少しってとこなのに……!」

というわけで、日付も変わりましたので本日はこれで終了します。次回はナターリアたちとの戦闘かな
蘭子戦が連戦だったのでナターリアはそうでもなかったりします。これの結果を見てようやく中盤の大フローチャートが全部埋まるか……

それでは、本日もお付き合い頂きありがとうございました。

どなたかいらっしゃいましたら21時頃から再開します

ナターリア「マズは邪魔ナ者から……!」バッ!

パアアアアッ!!

菜々「魔力!」ビクッ!

ズドドドドドドドドッ!!

卯月「いけない!」パアアアアッ!!

ボオオオオオッ!!

ドガアアアアアアンッ!!!!

夕美「わっぷっ!?卯月ちゃん!!」

ナターリア「仕留め損ねタ……!?」ピクッ!

ダダダダッ!!

仁美「はああああっ!」ビュッ!!

ほたる「させない!」バッ!

ガキィィンッ!

ほたる「わ、私も……!」ギリギリッ!

仁美「くっ……この程度……いや、ち、力が……!」ギリギリッ!

泉「仁美さん!」バッ!

ナターリア「フン……」スッ

ガガガガガガッ!!

泉「シールド……いや、それより、私たちのアイドル力が……」グググッ……

芳乃「そなたらの力はー、元の世界では十二分に発揮できないのでしてー」

仁美「な、なんで……くっ!」バチィッ!!

ほたる「体が、重い……それでも……」ザザザッ!

泉「この状態、卯月や仁美さんたちならともかく、私じゃあ……!」グググッ!

幸子「そういえば何だか本調子じゃない感じですね!まあボクは可愛いので何とでもなりますが」

小梅「何ともならないよね……」

由愛「ですが、魔力なら問題なく行使できます……一体なぜ……」

ナターリア「まあ、イイ……それよりも、早く貴様たちヲ、滅ぼさねバ……」

未央「うう……でも、やるしかないよね!」


フロントリーダーを指定してください
↓1

卯月でしょ

>>965
※今後特定のアイドルに対してシナリオ分岐が発生する可能性があります。

卯月「ナターリア……大魔王のアイドル……」

ナターリア「貴様ハ……シンデレラガールと共にいタ……」

卯月「私は……私は、あなたが殺されてしまったって……」

ナターリア「……ソレでも、生きていル。ナターリアは、チヒロのために……」

卯月「……」

フロントユニットメンバーを指定してください
↓1~4

いずみ

真面目な話
高い戦力のNWは確定としてもあと1人超絶回避鈴帆か卯月の戦力を盤石にする菜々か攻撃翌力に定評のある仁美かのどっちかだよねフロント
とりま亜子

>>971-974
※今回はバックメンバーの選定はありません。

菜々「卯月ちゃん、ナナもいきますよ!」ザッ!

卯月「菜々ちゃん……でも……」

菜々「ナナは、言いましたよ。守られるだけじゃない、今度は最後まで一緒にいるために……」

卯月「っ!」

菜々「だから、大丈夫です。ウサミンパワーでミミミンッと決めちゃいますよ!」

卯月「……うん!」

泉「他のメンバーは教皇様への魔力譲渡で動けない、菜々さんも出るなら私も出るわ」

亜子「がんばってな泉」

さくら「頑張ってねぇ~」

泉「……2人とも、一緒に来て頂戴」

亜子「えー?でもみんなアタシらがユニット組んどるって思ってるし……」

さくら「ドリフに参加してないから結局ユニットも組んでないし、期待されちゃってるからぁ~……何だか出にくいかも」

※ユニット補正『ニューウェーブ』を追加しときました(対象アイドル:さくら、泉、亜子)


泉「ユニット練習する前にトトやってるのをアカデミーにバレて出禁にされるからよ……」

亜子「仕方ないやん!いつも儲かるんやから!!」

泉「もう……ほら、これでいいでしょ?さくらのこともすっかり忘れてたし……」

さくら「本番一発勝負?」

亜子「なかなかギャンブルやね……まあ、ええけど」


菜々「あの……そろそろいいですかね?」

泉「あ……ごめんなさい、もういいわ」


ナターリア「始めようカ……どちらが、主に手が届くか……」

卯月(負けられない……輝子ちゃん、凛ちゃん、未央ちゃん……みんなのために!)

――ユニット『大魔王軍』と戦闘します。

※イベント戦闘により勝利条件、特殊勝利条件が別途設定されています。

■フロントユニットリーダー(1人)
・島村卯月(料理人)
 C+/A+/B/B

■フロントユニットメンバー(4人)
・安部菜々(シンデレラ王国シンデレラガール相談役(固定))
 B/C/A/B
・大石泉(算術士)
 S/A/C+/B
・土屋亜子
 A/S/B+/A
・村松さくら
 A/C/B+/B

■ユニット補正
・ニューウェーブ(対象アイドルの全戦闘適正を2段階上昇させ、適用されている全てのユニット補正を対象アイドル全員に適用させる)
 対象アイドル(さくら、泉、亜子)

■バックメンバー(0人)
無し

■その他
下記アイドルがフロントユニットメンバーのため特殊効果が発生します。
・安部菜々
 特殊効果:ラピッドアサルト(自身が攻撃を行ったターン、低確率で同ターン中に再度同じ攻撃を行う)
 特殊効果:ラビットステップ(自身が対象に含まれる攻撃の回避判定を2回行う)
 特殊能力:包容の祈り(フロントメンバーに卯月がいる場合、菜々と卯月に対する全てのダメージを減少させる)
・大石泉
 特殊効果:知力の功(自身の攻撃成功時にダメージが上昇する)
・土屋亜子
 特殊能力:損得勘定(自身の攻撃判定時と自身を対象とする攻撃の回避判定時、取得コンマの下一桁を切り上げる)

■敵ユニット
・[ヴォヤージュ・プリンセス]ナターリア
 A+/G/E/B(※1)
 ※1 ヴォヤージュ・プリンセス状態により総合アイドル力適正+3
・白菊ほたる
 G/C/C/E
・輿水幸子
 D/D/D/D
・白坂小梅
 G/D/C/E

■敵ユニット補正
無し

■その他
下記アイドルの特殊効果が発生します。
・[ヴォヤージュ・プリンセス]ナターリア
 特殊効果:エクリプス・ヴォヤージュ(敵ユニットの全戦闘適正を4段階減少させ、シンデレラガールの補正上昇効果を無効にし、無効にした補正分の上昇効果を自身に反映させる)
 特殊効果:鎮魂の祈り(相手から攻撃を受ける際、相手のユニット補正効果を無効にする)
・白菊ほたる
 特殊効果:負の連鎖(相手に攻撃を成功させるたびに相手の回避補正を1段階減少させる)
・白坂小梅
 特殊効果:怨霊の加護(フロントメンバー全員の敵ユニットから受けるダメージを少し減らす)
・輿水幸子
 特殊効果:ボクは可愛いですから(低確率で1ターン自身の行動をスキップさせる)

敵ユニット『[ヴォヤージュ・プリンセス]ナターリア』に下記ステータス補正が発動しています。
・[ヴォヤージュ・プリンセス]ナターリア
 命中判定補正1段階上昇
 回避判定補正1段階上昇
 敵ユニットから受けるダメージ上昇
 特性『飛行』を追加

サポートが輝いてるわ

ちょっと次スレの準備をしてきます

次スレ
【安価】美波「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」14 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1438607709/)

これからテンプレ貼ります。

そういや亜子とさくらって職業なかったのか
アカデミーにはいたはずだから泉みたいになんか極めてるっぽくないモブ学生って感じなのかね

>>990
大変申し訳ないのですが>>1が役職安価取るのをサボってるからです(内部処理では戦闘力に関係するのに)
拓海や美世らも本当は取得させておく必要があったのですがサボってるうちにズルズルと引きずってしまい……ひと段落したら取ろうかと思っています

中盤らしいからまだ何回か増えるんですかね。アイドルはまだ増えるのかな、流石にもうないか

というわけで23時頃から次スレにて再開しますのでこのスレは埋めます

ちなみに幸子の特殊効果ですが、12スレ目での戦闘時は反映されていないものでしたが今回は適用されています
(別ルート等で幸子と戦闘した場合は今回と同様に発動。12スレ目は輝子が離脱状態だったためモンスターを覗けば実質幸子1人での戦闘だったため無効状態になっていました)

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