【安価】留美「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」7 (1000)

・安価で展開が決まるため投下ペースが非常に遅いです。
・一部「登場が確定している」または「モバマス内で特殊な位置にいる」アイドルたちのいくつかの安価は展開への影響が大きいものとなっております。
・ストーリー的に重要安価で展開が分岐した場合はアナウンスします。
・予定としてエンディングまでの到達が確定した場合、事前に用意しているいくつかのエンディングの"種類"に分岐されます。
・展開によっては一部アイドルが死亡する可能性があります。
・稀に他作品のネタが入るかもしれません。


前スレ
【安価】愛梨「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」6
【安価】愛梨「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」6 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1418990416/)

【安価】卯月「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」5
【安価】卯月「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」5 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1417613495/)

【安価】卯月「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」4
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【安価】卯月「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」3
【安価】卯月「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」3 - SSまとめ速報
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【安価】時子「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」2
【安価】時子「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」2 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1410704578/)

【安価】凛「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」
【安価】凛「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1409753305/)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1421051439

※※アイドル一覧※※
登場済のアイドル一覧です。一覧に記載されているアイドルは追加アイドルを安価で直接指定する際選択できません。
また、登場待ちアイドルリストで内部的に割当られているアイドルが追加アイドル安価で直接指定された場合は
>>1によりアナウンスしますので再安価となります。


■出身地別参戦済アイドル(☆は安価結果による追加アイドル、△は現時点での非戦闘員アイドル)
1.シンデレラ王国
十時愛梨、渋谷凛、島村卯月、本田未央、安部菜々(?歳)△、財前時子☆

2.マジカルランド
アナスタシア△、高森藍子、緒方智絵里、諸星きらり、前川みく、日野茜、南条光

3.大都市コリ・ローン
城ヶ崎莉嘉、城ヶ崎美嘉(カリスマ:53)、大槻唯☆

4.ラブピース
一ノ瀬志希☆、有浦柑奈☆

5.世界レベル帝国
高峯のあ、川島瑞樹、和久井留美、高垣楓、姫川友紀

6.メガネン島(心豊か共和国)
上田鈴帆、大石泉☆、結城晴☆、相葉夕美☆

7.ナイスボード島(サイオーン国)
瀬名詩織、黒川千秋

8.モモーイ島(チャマ・ピーチ国)
櫻井桃華、西川保奈美、丹羽仁美

9.ピニャ・コラータ島(グサァーット共和国)
若林智香

10.その他
二宮飛鳥、梅木音葉

10.ギチトー王国
木場真奈美、鷺沢文香

Cu:8人 Co:15人 Pa:14人


■非参戦アイドル(☆は安価結果による追加アイドル)
1.シンデレラ王国
神崎蘭子、岡崎泰葉☆、クラリス

2.マジカルランド
浅利七海☆

3.大都市コリ・ローン
横山千佳☆、佐々木千枝☆、古賀小春☆、龍崎薫☆、福山舞☆、橘ありす☆

5.メガネン島(心豊か共和国)
綾瀬穂乃香、工藤忍、桃井あずき、喜多見柚、藤本里奈☆、大原みちる☆、双葉杏

6.ナイスボード島(サイオーン国)
西園寺琴歌、三村かな子、小日向美穂

7.ガールパワー
月宮雅

8.その他(暫定)
水野翠、市原仁奈、日下部若葉

Cu:14人 Co:7人 Pa:3人

■敵アイドル
涼宮星花、赤城みりあ、新田美波、輿水幸子、白坂小梅、星輝子、小関麗奈、大和亜季
白菊ほたる

■登場待ちアイドル
アイドルB1、アイドルB2、アイドルB6、アイドルB7、アイドルB8、アイドルB9
アイドルB10

※※参戦済アイドルステータス※※
スレ立て時点の各アイドルのステータスです。

キャラ名:渋谷凛
役職:シンデレラガール(固定)
近接戦闘適正:84(Aランク)
中距離戦闘適正:58(Dランク)→(D+ランク)
遠距離戦闘適正:27(Gランク)→(Fランク)
総合アイドル力:Aランク(トップアイドル)(※1)
モバPへの親愛度:132(親愛)

※1シンデレラガール補正+3

■渋谷凛
数年前、シンデレラ王国でモバPにスカウトされた。
モバPから他のアイドル同様に剣術、魔法、歌、ダンスとあらゆる技術を教えられたが、
本人の素質としては魔法は向いておらず、向上することはなかった。
反面、近接戦闘の技量には目を見張るものがあり、並大抵の者では相手にならないほどのものである。
モバPと別れた後、先にシンデレラガールとなった者たちと共に、大魔王ちひろにより荒廃した
シンデレラ王国の復興に尽力する。
前回行われたドリームライブフェスティバルを機にシンデレラガールへと覚醒し、シンデレラ国を治める
シンデレラガールズの一人となった。

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キャラ名:島村卯月
役職:料理人(シンデレラ王国シンデレラ城勤務)
近接戦闘適正:48(Eランク)→(Dランク)
中距離戦闘適正:88(A+ランク)
遠距離戦闘適正:76(Bランク)
総合アイドル力適正:C(中級アイドル)→B(上級アイドル)
モバPへの親愛度適正:10(並)

※使用武器は投擲武器

■島村卯月
数年前、渋谷凛と本田未央と共にシンデレラ王国でモバPにスカウトされた。
重量のある武器を使うことは出来ないが、魔法の適正が非常に高く
中・遠距離の間合いではあらゆる魔法を駆使し戦闘を有利に進めることができる。
また、アイドル活動においてもライブでは持ち前の魔法を駆使したパフォーマンスを行い、ファンからの評価が高い。
凛と同様、モバPと別れた後、先にシンデレラガールとなったアイドルたちと共に大魔王ちひろにより荒廃した
シンデレラ王国の復興に尽力する。
料理人の腕はそれなり。ただし掃除が苦手なため調理後の後片付けをサボりがちである。
================================================================================================================

キャラ名:本田未央
役職:交渉人
近接戦闘適正:11(Gランク)→(G+ランク)
中距離戦闘適正:69(Cランク)→(C+ランク)
遠距離戦闘適正:80(Bランク)→(B+ランク)
総合アイドル力適正:D(中級アイドル)
モバPへの親愛度適正:146(親愛)→156(恋慕)

■本田未央
数年前、渋谷凛と島村卯月と共にシンデレラ王国でモバPにスカウトされた。
本人の身体能力はそれなりだが近接戦闘のセンスが皆無なので、支援のため
中・遠距離の戦闘を行えるよう訓練をしている。
近接戦闘を得意とする凛、中・遠距離魔法を得意とする卯月をサポートするため
ある程度の魔法、遠距離用の武器を使用することができる。
モバPから当時教えてもらったことを忘れないよう、アイドルとして常に向上心を忘れないよう
日々の訓練を欠かすことなく行っている。

なお彼女はシンデレラ城ではシンデレラガールたちの代わりに外交を行うための交渉人として
他国へ行くことが多いが、成果はあまり芳しくないようである。
================================================================================================================

キャラ名:神崎蘭子
役職:シンデレラガール(固定)
近接戦闘適正:76(Bランク)
中距離戦闘適正:19(Gランク)
遠距離戦闘適正:92(Sランク)(※2)
総合アイドル力適正:Sランク(アイドルマスター)(※1)(※2)
モバPへの親愛度適正:14(※2)

※1シンデレラガール補正+3
※2戦闘適正のいずれか1つがSランク、総合アイドル力適正がAランク以上、モバPへの親愛度が50以下のため神崎蘭子の分岐が発生します

■神崎蘭子
凛たちより以前にモバPにスカウトされた。
以前は隣国であるマジカルランド領内の村に住んでいたが、モバPにスカウトされて以降
シンデレラ王国へと渡りアイドルとして活動した。
アイドルとしてあらゆる才に長けており、中距離戦闘以外欠点はない。
特に遠距離戦闘においては卯月以上の強力な魔法を放つことができ、
その威力は一撃で一個師団を壊滅させるほどである。

同じシンデレラガールの十時愛梨や凛たちと共にシンデレラ国の復興に尽力し、
アイドルとして非常に高いカリスマ性から、シンデレラ王国の民衆から絶大な支持を得ていが、
ある日アイドルたちの元から突如姿を消し、現在は行方不明となっている。
================================================================================================================

キャラ名:十時愛梨
役職:シンデレラガール(固定)
近接戦闘適正:54(Dランク)
中距離戦闘適正:57(Dランク)
遠距離戦闘適正:58(Dランク)
総合アイドル力適正:Aランク(トップアイドル)(※1)
モバPへの親愛度:34(並)→44(並)

※1シンデレラガール補正+3

■十時愛梨
モバPが最初にスカウトしたアイドルの一人。
荒廃したシンデレラ王国と絶望する人々の惨状を目の当たりにして憂い、
モバPの教えの元アイドルとしてシンデレラ王国の復興を決意する。
荒廃後のシンデレラ王国初のアイドルとして民衆から支持を集めていく中で
伝説とされていたシンデレラガールへと覚醒する。
後に神崎蘭子と共にシンデレラガールズとして国を統治するも、神崎蘭子が行方不明となる。
現在は3人目のシンデレラガールである渋谷凛と共にシンデレラ王国を治めている。
================================================================================================================

キャラ名:安部菜々(?歳)
役職:シンデレラ王国シンデレラガール相談役(固定)
近接戦闘適正:98(Sランク)
中距離戦闘適正:57(Dランク)
遠距離戦闘適正:54(Dランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル?)
モバPへの親愛度:42(並)

■安部菜々(?歳)
モバPが最初に出会った人物であり協力者
以前はマジカルワールドに住む賢者で、人知れず静かに余生を送っていたが、
モバPと出会い大魔王ちひろを倒すために協力している。
他のアイドルたちとは異なり、長い年月を経て習得した自らのウサミン魔法で戦う。
ウサミンパワーを用いた一撃は大地を砕き、大海を割る程の威力である。
元々はシンデレラガールズがシンデレラ王国を復興するまでの間、
政の経験が少ないアイドルたちの相談役としてシンデレラ城にいたが
神崎蘭子の離脱と、アナスタシアがアイドルとして高い能力を発揮していることにより
マジカルランドに戻ることは無く引き続きシンデレラ城に身を置いている。
なお、ここ数年は体の節々に痛みを覚えているため直接的な戦闘をする機会はない。
================================================================================================================

キャラ名:岡崎泰葉
役職:占星術師
近接戦闘適正:66(C+ランク)
中距離戦闘適正:33(F+ランク)
遠距離戦闘適正:70(Cランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:52(良好)

■岡崎泰葉
モバPにアイドルとしてスカウトされて以降、占星術を教えてもらう。
未だ修行中の身であるため、的中率に関してはそれほど高くはない。
モバPと別れる際にあることを伝えられたため、シンデレラ王国に身を寄せる。
戦闘については基本的には身体能力の高さもそれほどでもなく、武器の扱いも
芳しくないが、占星術を応用してアイドルたちのサポートを行うことができる。
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キャラ名:財前時子
役職:財前商会社長
近接戦闘適正:23(Gランク)
中距離戦闘適正:93(Sランク)
遠距離戦闘適正:48(Eランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し(モバPが昔出会った人間だと気づいた場合150(親愛))

■財前時子
元々は西の大陸で自社の「財前商会」を経営していたが、シンデレラ王国復興の話を聞き、
自社の経営戦略のもと一時的に本社をシンデレラ王国に移して現在に至る。
自社が販売する製品については、生活雑貨から始まり武器まで種類は多岐に渡る。
鞭の扱いは神業としか言いようが無いほど鮮やかなもので凄まじい破壊力を誇っており、
戦闘においては愛用の鞭を使用し、相手が己に服従もしくは絶命するまで叩き付ける趣味がある。
ライブでは時子が鞭を振るう度に訓練された豚共が雄叫びを上げ、彼女を絶対服従を誓う。
なお、胸ばかりに栄養が偏っている人種については絶滅してもいいと思っているが……
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キャラ名:高森藍子
役職:マジカルランド城内庭園の管理人(※1)
近接戦闘適正:55(D+ランク)→(C+ランク)
中距離戦闘適正:49(Eランク)→(E+ランク)
遠距離戦闘適正:91(Sランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:144(親愛)→154(恋慕)

※1城勤めのため本田未央と交友関係が成立しました

■高森藍子
数年前にモバPにスカウトされたマジカルランド在住のアイドル。
モバPとアナスタシアによりマジカルランド城のアイドルとして勤めることになり、
平時は城内庭園の管理人として過ごしている。
戦闘力については遠距離適正が高く、直接的な戦闘力は無いが
各種「やさしい魔法」により他アイドルたちへの補助を行うのが得意
なお、ライブについてはパフォーマンスとして「やさしい魔法」を使用すると
観客共々時間の流れを忘れてしまうことがあり、よくライブ会場の延長使用料を取られている。
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キャラ名:緒方智絵里
役職:武闘家
近接戦闘適正:84(Aランク)
中距離戦闘適正:47(Eランク)
遠距離戦闘適正:13 (Gランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:96(良好)→106(敬愛)

■緒方智絵里
以前荒廃していたシンデレラ王国からマジカルランドに移住したアイドル。
マジカルランドへと行く途中、盗賊に襲われているところをモバPに助けられたのが縁で
アイドルとしてスカウトされる。
本人自体は非力であり武器を扱うことは出来ないが、自己強化の魔法を使用して
近接戦闘力を高めて徒手空拳で戦うことを得意とする。
モバPの教えを受け、アイドルとして人々を守るために必要とあれば
傭兵としてマジカルランドの兵士として戦うこともある。
================================================================================================================

キャラ名:前川みく
役職:錬金術師(※1)
近接戦闘適正:83(Aランク)
中距離戦闘適正:42(Eランク)→(E+ランク)
遠距離戦闘適正:15(Gランク)→(Fランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:164 (恋慕)→174(恋慕)

※1城勤めではないため、初期状態としてアナスタシアとの交流が無いので
 ユニット「にゃんにゃんにゃん」が成立しませんでした。

■前川みく
マジカルランド在住のアイドル。以前モバPにスカウトされて以来、長らく行動を共にしていた。
持ち前の身軽さを生かし、かなりの近接戦闘力を発揮できるが、魔法の才はそれほどでもなかったため、
モバPより錬金術を習得する。錬金術で作成できるものは武器や薬品等様々であり、ライブでは
それらを使用して己のアイドル力以上の力を発揮することもできる。
自分の前から突如モバPが消えたことを現在でも気にしているが、教えを守り欠かさずアイドルとして
活動している。
なお、常時付けている猫耳と猫尻尾は錬金術により生成したアイテムである。
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キャラ名:アナスタシア
役職:マジカルランド女王(固定)
近接戦闘適正:76(Bランク)
中距離戦闘適正:78(Bランク)
遠距離戦闘適正:78(Bランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:34(並)

■アナスタシア
モバPにスカウトされたマジカルランド城の女王。
他国に比べてあまり発展していなかったマジカルランドだが、モバPの教えにより
アイドルとして目覚めて以降、アイドル活動を行うことにより徐々に発展してきている。
戦闘においてはあらゆる状況に対応できるほど高水準な能力を持っており、
遠近問わず氷属性の魔法を用いて戦う。
そのアイドル力はシンデレラ王国のシンデレラガールズに勝るとも劣らないとされている。
================================================================================================================

キャラ名:諸星きらり
役職:マジカルランド城門番(※1)
近接戦闘適正:87(Aランク)
中距離戦闘適正:63(Cランク)→(C+ランク)
遠距離戦闘適正:68(Cランク)→(C+ランク)
総合アイドル力適正:B(上級アイドル)
モバPへの親愛度:26(並)

※1初期状態として城勤めとなったため、以降登場するキャラクターに対して分岐判定が発生します。

■諸星きらり
マジカルランド城の門番(アイドル)
モバPによりアイドルとしてスカウトされて以降、マジカルランド城の
門番として日々を送っている。
非常に高い身体能力を持ち、モバPに教えられたアイドルとしての技術を駆使し
独自の魔法「きらりんパワー」で近接戦闘能力を高めて豪腕を振るっている。
また中・遠距離戦闘においても破壊力の高い「きらりんビーム」を使用して
戦闘を行うことが可能。
================================================================================================================

キャラ名:クラリス
役職:シスター
近接戦闘適正:1(Gランク)
中距離戦闘適正:74(Bランク)
遠距離戦闘適正:28(Gランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:60(良好)

■クラリス
モバPがスカウトしたアイドルの一人。
荒廃したシンデレラ王国を復興するため、シンデレラガールズと共に国のため尽力する。
他のアイドルたちとは違い、アイドルとしての活動は行わず、シンデレラ王国内の
教会でシスターとなる。大魔王ちひろの侵略により孤児となった子供たちの世話を
しながら、アイドルたちやモバPの無事を常に祈っている。
なお、アイドル力はあるがシスターになって以降はアイドル活動を行っていないため、
適正諸々の値は実戦レベルまで達していない。
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キャラ名:城ヶ崎莉嘉
役職:暗殺者(廃業間近)
近接戦闘適正:43(Eランク)
中距離戦闘適正:31(Fランク)
遠距離戦闘適正:49(Eランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:42(並)

■城ヶ崎莉嘉
姉の城ヶ崎美嘉と共にモバPにスカウトされてアイドルとなる。
本人として姉のような女性になりたいと常に思っているが、
中々思うようにいかずもどかしさを感じている。
姉の美嘉が保育士として働いているため、よく美嘉の手伝いをしている。
時折、姉妹でアイドル活動をしており、姉と共にステージ立ちパフォーマンスを披露する。
美嘉の勤め先である保育園が運営資金不足で経営難となっており、美嘉と子供たちのために
隠れて暗殺業を営もうとしているが、何だかんだ子供でそこまでの技術もないため、
人を殺すことが出来ずに軽く痛めつけてるだけで終わっている。
そのため現在はさっぱり仕事の依頼が来ておらず閑古鳥が鳴いている。
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キャラ名:城ヶ崎美嘉『カリスマギャル』設定値:53(※1)
役職:保育士
近接戦闘適正:89(Aランク)
中距離戦闘適正:54(Dランク)
遠距離戦闘適正:98(Sランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:174(恋慕)

■城ヶ崎美嘉
妹の城ヶ崎莉嘉と共にモバPにスカウトされてアイドルとなる。
モバPにアイドルとしての潜在力を見出され、アイドルとしての技術を磨いた結果、
本人のカリスマ性もありトップアイドルに勝るとも劣らない凄まじいアイドル力を身に付ける。
かつてモバPにアイドルとしての在り方について聞いたことから、現在は保育士として働いている。
時折、姉妹でアイドル活動をするが、得た収入のほとんどを運営資金不足で経営難となっている
勤め先の保育園に寄付している。アイドル活動をしたいと思う気持ちの一方、子供たちのことを
大切に思っており、今の現状については概ね満足している。

※1 『カリスマギャル』設定値:53 効果
・敵ユニットに12歳以下のアイドルがいてもステータスが減少しない。
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キャラ名:大槻唯
役職:龍騎士
近接戦闘適正:56(Dランク)→(Cランク)
中距離戦闘適正:79(Bランク)
遠距離戦闘適正:34(Fランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:162(恋慕)

※使用武器は剣(現在は海姫のサーベル)

■大槻唯
モバPがスカウトしたアイドル。
スカウトされた後、城ヶ崎美嘉を紹介されて時折アイドル活動でユニットを組むことがある。
元々は世界レベル帝国に龍騎士として所属していたが、そもそもドラゴンに乗る機会がなかったことと、
本人の性格から騎士は向いておらず、帝国から南の大陸の大都市コリ・ローンに移住する。
騎士としての素質はいまいちだが、生き物を使役するセンス自体はあるため、ドラゴンさえいれば
龍騎士として戦うことが出来る。
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キャラ名:一ノ瀬志希
役職:化学系発明家・薬師
近接戦闘適正:81(Aランク)
中距離戦闘適正:99(S+ランク)
遠距離戦闘適正:56(Dランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:無し(モバPと面識無し)

■一ノ瀬志希
港町ラブピースで薬局を営んでいるアイドル。
自分の店で新薬の実験をしているため近所からは気味悪がられ客はまったく来ない。
研究資金を稼ぐために、資金不足に陥った際にはアイドル活動を稀に行っている。
戦闘においては自身が作成した薬を使用し様々な効果を発動させることができ、
有利に戦闘を進めることができる。
薬局前で出会った愛梨の匂いを嗅いだ結果、危うく絶頂しかけるほど興奮する。
一度きりで終わらせたくないほど病み付きになる匂いだったため、愛梨の匂いを嗅ぐため旅に同行する。
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キャラ名:有浦柑奈
役職:薬(意味深)売り(※1)
近接戦闘適正:43(Eランク)
中距離戦闘適正:57(Dランク)
遠距離戦闘適正:20(Gランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:196(情愛)

※1 出身地と役職から一之瀬志希と交友関係が発生します

■有浦柑奈
元々ラブアンドピースを世界に広めるため旅をしていたが、モバPにスカウトされアイドルとなる。
ラブアンドピースを伝えるためにアイドルとしての技術をモバPから教えてもらったこともあり、
モバPには深く感謝している。
元々港町ラブピースに住んでおり、一ノ瀬志希が作成した薬を仕入れて売り歩くことで生計を立てている。
また、売上げの一部は町に戻ったときに志希に渡しており、志希の私生活と研究資金の一部については
柑奈が薬を売ったことによる売上で賄われている。
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キャラ名:高峯のあ
役職:世界レベル帝国国防大臣
近接戦闘適正:72(Bランク)
中距離戦闘適正:88(A+ランク)
遠距離戦闘適正:61(Cランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル?)
モバPへの親愛度:40(並)

■高峯のあ
世界レベル帝国の国防大臣(アイドル)
以前モバPが他アイドルと共に世界レベル帝国にのあを連れて行き、
世界レベル帝国女王の高垣楓に預けてからはワールドキャッスル内で暮らしている。
役職としては国防大臣という肩書きを持っているが、実際の業務については川島瑞樹と
和久井留美に任せている。
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キャラ名:川島瑞樹
役職:執政官
近接戦闘適正:53(Dランク)
中距離戦闘適正:97(Sランク)
遠距離戦闘適正:82(Aランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:154(恋慕)

■川島瑞樹
28歳。自身について色々衰えを感じてきたところでモバPにスカウトされてアイドルになる。
モバPよりアイドル力を鍛えられた後、モバPの頼みにより世界レベル帝国に勤めることになる。
世界レベル帝国に勤めてからは、仕事をしない女王高垣楓の補佐と、帝国の政を引き受けている。
戦闘では他のアイドル共々連携して戦うことができるが、若いアイドルたちと戦う場合について
体が追いつかない場合があり体力の減りが早くなる場合がある。
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キャラ名:和久井留美
役職:魔女
近接戦闘適正:84(Aランク)
中距離戦闘適正:92(Sランク)
遠距離戦闘適正:35(Fランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:42(並)

■和久井留美
元々世界レベル帝国に勤めていたアイドル。
モバPが高垣楓をスカウトしたと同時期にスカウトされてアイドルとなる。
元々魔法の才があり、モバPよりアイドルの訓練を受けてから飛躍的に自身の能力を伸ばし
近接戦闘と中距離戦闘の両方で有効な魔法を使用することができる。
また、楓とは昔からの付き合いなので高峯のあ共々仕事をしない楓を補佐している。
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キャラ名:高垣楓
役職:世界レベル帝国女王(固定)
近接戦闘適正:66(C+ランク)
中距離戦闘適正:7(Gランク)
遠距離戦闘適正:96(Sランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:182(情愛)

■高垣楓
モバPが最初期にスカウトしたアイドルの1人。前任の世界レベル帝国の王に代わり帝国を治めている。
政治に関する知識も乏しい中途方にくれていたが、モバPにアイドルとして訓練を受けたことと、
和久井留美や高峯のあの助けもあり何とか女王として帝国を治めていたが、モバPと別れてからは
それらに関して関心が無くなり、実質留美とのあに仕事は任せたままとなっている。
戦闘については絶大なアイドル力を用いて強力な魔法を用いて戦うことが可能。
その魔法は一瞬で氷塊を降らし、業火を生み出し敵を滅するといわれている。
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キャラ名:日野茜
役職:メッセンジャー(飛脚)
近接戦闘適正:84(Aランク)
中距離戦闘適正:76(Bランク)
遠距離戦闘適正:47(Eランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:48(並)

■日野茜
数年前にモバPにスカウトされたマジカルランド出身のアイドル。
モバPとアナスタシアによりマジカルランド城のアイドルとして勤めることになり、
持ち前の身体能力を活かし他国への出向、伝令約として働いており現在は世界レベル帝国勤務。
戦闘については自身の特殊能力を使用し自身と共に味方を鼓舞し、アイドル力を
大幅に向上させることができる。
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キャラ名:姫川友紀
役職:ニート
近接戦闘適正:65(Cランク)
中距離戦闘適正:20(Gランク)
遠距離戦闘適正:78(Bランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:72(良好)

■姫川友紀
ある日野球観戦の帰り道にモバPにスカウトされたアイドル。
モバPからアイドルとしての訓練を受けながらアイドル活動を行っていた時期もあったが、
後にモバPと別れてからはアイドル活動を行わず、そのとき貯めた金を使い潰して
酒を飲み、野球観戦に行く自堕落な生活を送っている。
未だに遠方の両親から仕送りをもらっているため、生活には困っていない。
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キャラ名:上田鈴帆
役職:召喚士
近接戦闘適正:81(Aランク)
中距離戦闘適正:32(Fランク)→(F+ランク)
遠距離戦闘適正:88(A+ランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:164(恋慕)

■上田鈴帆
モバPがスカウトしたアイドルの一人。
アイドルとして人々を笑顔にするため、モバPの元でアイドルとして訓練を重ねていた。
訓練の中で、自分が一番得意とする着ぐるみを用いたパフォーマンス技術を磨いてきたため、そのレパートリーは豊富である。
モバPと別れてからも訓練を怠らず、常に上を目指すため現在は西の大陸で開催されるドリームライブフェスティバル優勝を目標にしている。
戦闘では異次元に格納した着ぐるみを召喚してそれを着込むことにより、様々な状況でも柔軟な対応を取ることができる。
また、着ぐるみについては祖母から教えてもらった裁縫で自分で作る他、戦闘用の着ぐるみについては各地の着ぐるみ屋で仕入れることもある。
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キャラ名:大石泉
役職:算術士
近接戦闘適正:98(Sランク)
中距離戦闘適正:86(Aランク)
遠距離戦闘適正:55(D+ランク)→(C+ランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

■大石泉
心豊か共和国に住むアイドル。
学生としてアカデミーに通っており、友人の村松さくら、土屋亜子と共にアイドル活動を行うこともある。
今度のドリームライブフェスティバル参加しようと3人で決めていたが、土屋亜子がトトカルチョを行っていたことが
アカデミー側にバレてしまったことにより話は流れてしまい、3人とも散り散りになってしまっている。
戦闘では敵の行動、魔法などあらゆるパターンをその場で計算し行動することで相手に大して優位に立つように戦闘を行う。
また、ライブについても対戦相手の情報がある場合にはそこから対策を考えて勝率を上げることが出来る。
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キャラ名:結城晴
役職:見習い戦士
近接戦闘適正:51(Dランク)→(D+ランク)
中距離戦闘適正:16(Gランク)→(G+ランク)
遠距離戦闘適正:43(Eランク)→(E+ランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:138(親愛)

■結城晴
幼い頃馬車に轢かれそうになった際、偶然ボールがクッションとなったことで無傷で済んで以後、
ボールは友達としてサッカーに明け暮れるサッカー少女。
しかし西の大陸ではサッカーではなく野球がスポーツとしてメジャーだったことについて不満を抱いており、
そんな中モバPと出会ったことにより、アイドルとして活動していく中でサッカーを広めようと考えている。
戦闘ではサッカーボールを蹴り相手にぶつけて攻撃する。サッカーボールについては魔力の続く限り生成して
生み出すことが出来るため、戦闘中いくらでも蹴ることが可能である。
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キャラ名:相葉夕美
役職:狂戦士
近接戦闘適正:19(Gランク)→(Fランク)
中距離戦闘適正:2(Gランク)→(G+ランク)
遠距離戦闘適正:64(Cランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:98(良好)

■相葉夕美
モバPがスカウトしたアイドルの一人。
アイドルとして訓練を重ねていたが、練習でライブに出た際に興奮状態となり、
対戦相手を完膚なきまでに叩き潰すことに悦びを見出してしまう。
暴走してしまった場合には、何かしらの花の香りを嗅がせることで興奮状態を解除する必要があり、
それが出来ない場合は目の前の敵を殲滅するまで戦いをやめることはない。
そのため、モバPからは常に花を持ち歩くよう言われており、本人も花が好きなためその言いつけを守っている。
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キャラ名:西園寺琴歌
役職:修道女
近接戦闘適正:52(Dランク)
中距離戦闘適正:2(Gランク)
遠距離戦闘適正:23(Gランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

■西園寺琴歌
ナイスボード島のサイオーン国に住む貴族。
西園寺家は貴族の中でも古株であり、サイオーン国の政治に強い発言力を持っている。
ドリームライブフェスティバルについても主催者側となっている。
琴歌自身はこれまでドリームライブフェスティバルに参加したことは無かったが、
事情により参戦することを決意している。
また、三村かな子とは幼い頃に修道院で知り合った仲であり、現在は父親の跡を継ぐため
修道院自体からは出ている。
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キャラ名:瀬名詩織
役職:吟遊詩人(※1)
近接戦闘適正:26(Gランク)
中距離戦闘適正:31(Fランク)
遠距離戦闘適正:93(Sランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:154(恋慕)

※1 役職判定により有浦柑奈と面識があります。

■瀬名詩織
吟遊詩人として各地を船で渡るアイドル。
宛てもない船旅を続けていたが、出身地の西の大陸で行われるドリームライブフェスティバルの時期には
本選を見るため必ず戻ってきている。
旅先でモバPと出会い、しばらく行動を共にした際にアイドルとしての訓練を受けており、
激しい動きは出来ないが、ボーカルレッスンを受けたことによりかなりの歌唱力がある。
現在でも旅の目的自体は無いが、行き先でモバPに出会えたら、と考えることがある。
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キャラ名:三村かな子
役職:異端審問官
近接戦闘適正:73(Bランク)
中距離戦闘適正:24(Gランク)
遠距離戦闘適正:49(Eランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:162(恋慕)

■三村かな子
ナイスボード島のサイオーン国に住むアイドル。
幼い頃より教会に勤めており、異端審問官として異端信仰者を復帰させる為の教えを受けていたが、
西園寺琴歌が修道院を出た後に程なくして、同じく教会を出て以降は西園寺家に奉公に出ている。
琴歌が修道女として過ごしていたころから面識があり、奉公に出た後も良好な仲を築いている。
実際に異端審問官としての仕事をしたことはないが、やり方については習得しているため戦闘では
それらの技術を駆使して戦う。
また、モバPからアイドルとしてスカウトされたのは黒川千秋と同時期であり、共にアイドルとしての
訓練を受けている。
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キャラ名:黒川千秋
役職:サイオーン国軍師
近接戦闘適正:10(Gランク)
中距離戦闘適正:28(Gランク)
遠距離戦闘適正:37(Fランク)
総合アイドル力適正:Gランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:52(良好)

■黒川千秋
ナイスボード島のサイオーン国の貴族。
騎士として国のために戦うことに身を置いているが、モバPにスカウトされて以降はアイドルとしての活動も行っている。
以前は友人や三村かな子と共に積極的にアイドル活動を行っていたが、共にアイドルとして訓練を受けていた友人が
いなくなって以降、アイドルとしての活動を減らし軍師としての仕事を主に行っている。直接的な戦闘は得意としていないため、
直接的な戦闘に参加することはほとんどない。
友人の行方については現在でも気にしており、自身の立場もあるため探しに行くことが出来ず歯痒い思いをしている。
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キャラ名:櫻井桃華
役職:ママ(喫茶店の)
近接戦闘適正:55(D+ランク)
中距離戦闘適正:68(Cランク)
遠距離戦闘適正:90(Aランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:184(情愛)

■櫻井桃華
モモーイ島のチャマ・ピーチ国の貴族。
現在のチャマ・ピーチ国代表となっている櫻井家の娘であり、跡継ぎとして後学のためチャマ・ピーチ政府に顔を出すことが多い。
櫻井家に仕える騎士である丹羽仁美と西川保奈美に懐いており、時折自身の趣味で経営している喫茶店で紅茶を勧めている。
とある事情でモバPとは面識があり、モバPが西の大陸滞在時には櫻井家を拠点にして活動していたため彼からアイドルとしての訓練を受ける。
モバPと別れてから長い期間が経ったあとだが、今回のドリームライブフェスティバルの参加が、彼女の初めてのアイドル活動となる。
なお、喫茶店の経営者は他におり、桃華はチーママ的な立場である。
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キャラ名:小日向美穂
役職:メディック
近接戦闘適正:23(Gランク)
中距離戦闘適正:58(Dランク)
遠距離戦闘適正:18(Gランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:48(並)

■小日向美穂
ナイスボード島のサイオーン国に住むアイドル。
黒川千秋や三村かな子と同時期にスカウトされて訓練を受けている。
西園寺家に奉公にきていた侍女として奉公にきていたが、治癒魔法の能力を買われて千秋の勧めで軍属アイドルとなる。
そのため、直接戦闘能力は低いが治癒師として千秋の補佐を行っている。
クマのぬいぐるみが好きで、自宅には大量のぬいぐるみがある。戦場に行った後はぬいぐるみに囲まれてつつ疲れを癒すため
2、3日は自室に引き篭もり出てこないほどである。
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キャラ名:綾瀬穂乃香
役職:魔物使い
近接戦闘適正:88(A+ランク)
中距離戦闘適正:14(Gランク)
遠距離戦闘適正:13(Gランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:136(親愛)

■綾瀬穂乃香
メガネン島の心豊か共和国の貴族。
心豊か共和国の現代表である綾瀬家の娘であり、ユニット『フリルドスクエア』のリーダー。
普段はその場にいるだけで周囲の人間の心が豊かになるほど穏やかであるが、ピニャ・コラータ島に生息する
特別天然保護生物のぴにゃこら太が大好きで、ぴにゃこら太を見るとやたらと興奮してしまう。
休暇が取れるたびにフリルドスクエアのメンバーを連れてぴにゃこら太を眺めに行くほどである。
しかし他のユニットメンバー内ではぴにゃこら太はかなりの不評である。
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キャラ名:西川保奈美
役職:魔物使い
近接戦闘適正:35(Fランク)
中距離戦闘適正:87(Aランク)
遠距離戦闘適正:87(Aランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:50(並)

■西川保奈美
モモーイ島のチャマ・ピーチ国に住むアイドル。
丹羽仁美と共に櫻井家に騎士として仕えており、戦場では仁美と共に前線に赴いて戦う。
平時は文官として櫻井家に出入りしており、桃華に連れられて喫茶店へ行くことが多い。
立場上、各島のアイドルたちと交流があり、穂乃香から魔物使いとしての適正が高いと判断され、
彼女からある程度魔物使いとしての技術を教えてもらっている。
しかしながら西の大陸には魔物や獰猛な生物は生息していないため、現在はぴにゃこら太を適当に
いたずらして遊ぶだけの能力となっている。
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キャラ名:丹羽仁美
役職:槍術師範代
近接戦闘適正:48(Eランク)
中距離戦闘適正:90(Aランク)
遠距離戦闘適正:61(Cランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:132(親愛)

■丹羽仁美
モモーイ島のチャマ・ピーチ国に住むアイドル。
櫻井邸でモバPと出会った際、不審者だと思い得意の槍を持って挑んだ結果、完膚なきまでに叩きのめされている。
以降己を鍛えるためにモバPからアイドルとして訓練を受け、現在は櫻井桃華と西川保奈美の3人でアイドル活動をしている。
チャマ・ピーチ随一の武将(武将のみ自称)であり、戦場では文字通り一騎当千の活躍ぶりを見せるほどの技量を誇る。
保奈美と同様、平時は桃華に連れられて喫茶店に行くことが多い。また、喫茶店の常連客である着ぐるみ屋の店主にも
懐かれており、保奈美と共に子守をする姿がよく喫茶店で目撃されている。
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キャラ名:梅木音葉
役職:伝承の楽師
近接戦闘適正:88(A+ランク)
中距離戦闘適正:46(Eランク)
遠距離戦闘適正:31(Fランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:172(恋慕)

■梅木音葉
北の大陸に広がる大森林グンマーに住むエルフ。
エルフの民の中でも有数の魔力の持ち主であり、戦士としてエルフの里を守る為に戦っていた。
大魔王ちひろが復活の兆しを見せている最中、グンマーの森でモバPと出会い
自身の中にアイドル力があることを教えられるが、モバPからはアイドルの訓練を受けていない。
また、大森林グンマーに存在する聖獣を守護する役目を担っており、聖獣から遥か昔に起きた大魔王と
アイドルたちの戦いについて話を聞き、モバPと共に大魔王ちひろと戦う決意をする。
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キャラ名:二宮飛鳥
役職:吟遊詩人(※)
近接戦闘適正:72(Bランク)
中距離戦闘適正:80(Bランク)
遠距離戦闘適正:36(Fランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

※役職判定により有浦柑奈と面識があります。

■二宮飛鳥
北の大陸に住むハーフエルフ。
エルフの里の掟に触れる、人間とエルフの子であるために里から追放されて以降、
ギチトー国の各町に立ち寄る際は、吟遊詩人としてハーフエルフであることを隠しながら
北の大陸の各地を転々と渡り歩く生活を送っている。
追放されたことについて、エルフ達を恨むことなく、自身の運命であると受け入れている。
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キャラ名:日下部若葉
役職:聖獣グンマー(固定)
近接戦闘適正:82(Aランク)
中距離戦闘適正:14(Gランク)
遠距離戦闘適正:66(C+ランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル?)
モバPへの親愛度:146(親愛)

■日下部若葉
北の大陸に広がる大森林グンマーに住む聖獣。
遥か昔、世界を救ったアイドルと共に大魔王と戦った動物の子であり、北の大陸の守護する存在。
アイドル力を受けたことによって聖獣へと昇華した存在であり、数年前に大魔王ちひろと戦う
モバPたちに協力し、彼らの力となった。
先代の聖獣と違い、直接アイドル力を受けて聖獣となった存在ではないため、先代ほどの強大な力を
所持しているわけではないが、桁外れの魔力を有している。
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キャラ名:木場真奈美
役職:ギチトー国騎士団長(固定)
近接戦闘適正:5(Gランク)
中距離戦闘適正:54(Dランク)
遠距離戦闘適正:37(Fランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:162(恋慕)

■木場真奈美
北の大陸のギチトー国にて騎士団長を務めているアイドル。
騎士団長として幾度と無く前線に赴き戦っていたが、数年前に戦闘中に
膝に矢を受けてしまった影響で全盛期よりも戦闘力が低下している。
モバPにスカウトされてアイドルとして訓練を受けていた時期もあり、
任務の無い平時ではギチトー本国内でアイドルとしての活動を行っている。
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キャラ名:鷺沢文香
役職:考古学者
近接戦闘適正:97(Sランク)
中距離戦闘適正:99(S+ランク)
遠距離戦闘適正:13(Gランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:178(恋慕)

■鷺沢文香
モバPが最後育てたアイドル。
ギチトー国を守りたいという願いを聞き入れてもらい、モバPよりアイドルとしての訓練を受けた。
モバPとの別れの際、長い年月を掛けて、復讐に駆られながらもアイドル達を育てていたモバPより
最後の想いを受け取り、その想いを伝えるためにモバPを追い掛けてくるアイドルたちを待ち続けていた。
モバPの訓練により、ギチトー本国の中でも人気のアイドルとして成長したが、自身が勤めている
国立図書館にファンが殺到するようになって以来、アイドルの仕事をしない限りは図書館の外に出ずに
引き篭もるようになってしまった。
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キャラ名:若林智香
役職:チアガール
近接戦闘適正:75(Bランク)
中距離戦闘適正:95(Sランク)
遠距離戦闘適正:36(Fランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:82(良好)

■若林智香
西の大陸のピニャ・コラータ島に住むアイドル。
グサァーット共和国のライブ会場でチアガールをやっているときにモバPにスカウトされてアイドルになる。
アイドルになる代わりに、チアガールとしての技術もモバPに教えてもらって以来、自分がチアをやることで
周囲の仲間が通常以上の力を発揮できるようになった。
他人が頑張っているところを応援することが好きであり、野球場で知り合った姫川友紀と日野茜とは一緒に
チアガールとして野球チームのキャッツを応援したこともあって仲が良い。
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キャラ名:南条光
役職:見習いヒーロー
近接戦闘適正:81(Aランク)
中距離戦闘適正:89(Aランク)
遠距離戦闘適正:79(Bランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:88(良好)

■南条光
幼い頃より憧れているヒーローになるため、世界各地を旅するアイドル。
モバPと出会った際、高いアイドル力を見出されてスカウトされて以降、アイドルになるための訓練を受ける。
ヒーローになるためにアイドルをやるということに疑問を覚えながらも、本人のセンスからアイドルとして非常に高い能力を手に入れている。
一通りの訓練が終わりモバPと別れる際、錬金術で作成された変身機能を持つベルトと指輪を貰う。
戦闘では変身能力と様々な指輪、道具を用いてあらゆる局面で有利に戦えるマルチタイプのアイドルとなる。
ただし、変身にはアイドル力と合わせて魔力も消費し、本人の魔力自体は高くないため頻繁に変身して戦うことは出来ない。
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下記アイドルからはキャラクターシート作成中のリストになります(名前判明済・未判明含む)

キャラ名:アイドル25(水野翠)
役職:
近接戦闘適正:57(Dランク)
中距離戦闘適正:37(Fランク)
遠距離戦闘適正:81(Aランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:178(恋慕)
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キャラ名:アイドル33(喜多見柚)
役職:
近接戦闘適正:73(Bランク)
中距離戦闘適正:40(Fランク)
遠距離戦闘適正:71(Bランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:142(親愛)
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キャラ名:アイドル34(双葉杏)
役職:
近接戦闘適正:49(Eランク)
中距離戦闘適正:92(Sランク)
遠距離戦闘適正:4(Gランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:14(並)
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キャラ名:アイドル35(工藤忍)
役職:
近接戦闘適正:9(Gランク)
中距離戦闘適正:44(Eランク)
遠距離戦闘適正:84(Aランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:90(良好)
================================================================================================================

キャラ名:アイドル36(桃井あずき)
役職:
近接戦闘適正:83(Aランク)
中距離戦闘適正:23(Gランク)
遠距離戦闘適正:60(Dランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:58(良好)
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キャラ名:大原みちる
役職:
近接戦闘適正:86(Aランク)
中距離戦闘適正:54(Dランク)
遠距離戦闘適正:87(Aランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:
================================================================================================================

キャラ名:藤本里奈
役職:
近接戦闘適正:63(Cランク)
中距離戦闘適正:90(Aランク)
遠距離戦闘適正:41(Eランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:
================================================================================================================

キャラ名:新田美波
役職:
近接戦闘適正:68(Cランク)
中距離戦闘適正:64(Cランク)
遠距離戦闘適正:82(Aランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:194(情愛)
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キャラ名:アイドルB5(月宮雅)
役職:
近接戦闘適正:28(Gランク)
中距離戦闘適正:3(Gランク)
遠距離戦闘適正:5(Gランク)
総合アイドル力適正:Gランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し
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※※敵アイドルステータス※※

キャラ名:涼宮星花
役職:
近接戦闘適正:30(Gランク)
中距離戦闘適正:29(Gランク)
遠距離戦闘適正:98(Sランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:赤城みりあ
役職:
近接戦闘適正:47(Eランク)
中距離戦闘適正:84(Aランク)
遠距離戦闘適正:72(Bランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:白坂小梅
役職:
近接戦闘適正:14(Gランク)
中距離戦闘適正:52(Dランク)
遠距離戦闘適正:61(Cランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:小関麗奈
役職:
近接戦闘適正:40(Fランク)
中距離戦闘適正:89(Aランク)
遠距離戦闘適正:95(Sランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:輿水幸子
役職:
近接戦闘適正:53(Dランク)
中距離戦闘適正:53(Dランク)
遠距離戦闘適正:59(Dランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:星輝子
役職:
近接戦闘適正:35(Fランク)
中距離戦闘適正:14(Gランク)
遠距離戦闘適正:61(Cランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:大和亜季
役職:
近接戦闘適正:97(Sランク)
中距離戦闘適正:78(Bランク)
遠距離戦闘適正:12(Gランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:白菊ほたる
役職:
近接戦闘適正:30(Gランク)
中距離戦闘適正:64(Cランク)
遠距離戦闘適正:70(Cランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:千川ちひろ
役職:大魔王
近接戦闘適正:Aランク
中距離戦闘適正:Aランク
遠距離戦闘適正:Aランク
総合戦闘力適正:Aランク

※1敵アイドルと判明したため、暫定としてモバPへの親愛度は無しとします。
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※※判明済ユニット補正一覧※※
効果に記載がないものについては、本編中でユニット補正が発動された場合効果が判明します。

■オールパッション(フロントメンバー全員がパッションの場合発動)
フロントユニットメンバーの戦闘適正の平均値が最も低いステータスが1段階上昇する

■セクシー★ギャル☆(美嘉(カリスマ)、唯が同戦闘に参加中の場合発動)
???

■ファミリアツイン(美嘉、莉嘉が同戦闘に参加中の場合発動)
???

■フレイムストリーム(小関麗奈専用ユニット補正)
小関麗奈の全戦闘適正が上限を超えて6段階上昇する

■ブレイジングストーム(小関麗奈専用ユニット補正)
小関麗奈の全戦闘適正が上限を超えて10段階上昇する

■アルケミーサイクル(みく、志希が同戦闘に参加中の場合発動)
???

■聖域の守護者(ユニット補正対象アイドルのうち2人以上が戦闘に参加する)
対象アイドルの回避補正を1段階上昇させる

■ナレッジ・エキスパート(ユニット補正対象アイドルのうち2人以上が戦闘に参加する)
対象アイドルの命中補正を1段階上昇させる

■チアフルボンバーズ(茜、友紀、智香が同戦闘に参加中の場合発動)
???

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※※現在の所持品※※
・鋼鉄製クマのぬいぐるみ(美穂の持ち物)
・???(みくの持ち物)
・海姫のサーベル(唯の持ち物)
・無線機1(時子の持ち物)
・無線機2(藍子の持ち物)
・無線機3(智絵里の持ち物)
・無線機4(千秋の持ち物)
・無線機5(仁美の持ち物)
・魔力が込められた手甲(智絵里の持ち物)
・ロングスピア(凛の持ち物)
・マジックシールドリング(藍子の持ち物)
・やすらぎの杖(藍子の持ち物)※藍子専用
・グレイトアックス(茜の持ち物)
・包丁(共用品)
・ミスリル製の鎖帷子(晴の持ち物)
・耐火性の高い軽鎧(卯月の持ち物)
・チャクラム(卯月の持ち物)
・北の大陸の地図(共用品)
・コンパス(共用品)
・テント(共用品)
・ランタン(共用品)
・スコップ(鈴帆の持ち物)
・怪しい札(共用品)
・金のチェーン(共用品)
・クラリスから受け取った本(共用品)
・煙幕玉(共用品。残6個)
・ああああ(剣)(共用品)
・複製された本(共用品)
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テンプレここまで

前スレ>>995
麗奈の立場は最初から変更していません。
というよりも、ステータスによって役割自体が変更されているアイドルはいまのところいないですね……
黒川さんですら本編シナリオ上は>>1としては頼りになる強キャラっぽく書いているつもりです。つもり。
ついでに言うと一連の光絡みの本編イベントは、序盤で上手く光が仲間になった場合は前倒しで発生することになっています。
確定枠に昇格したことにより本編シナリオに直接組み込まれています。

イベント上、ユニット補正の効果で特定の値まで強くしているのは仁美戦くらいですかね

アイドルB6「うわっ、うわっ……」

アイドルB7「ひでぇな……何だこれ……」

柑奈「お金は後で払うから……近くの町まで連れてってほしくて……」

文香「……」

智絵里「……」

光「……」ヒュー、ヒュー……

詩織「……」ウツラウツラ

パァァァァ……

アイドルB6「……何があったか知らないけど、これだけ死屍累々とした光景を見させられると断れないっていうか……」

アイドルB7「こんなに怪我してる奴らをほっとけるわけねーだろ!ほら、怪我してるヤツから順番に馬車に乗せるぞ!!」

アイドルB6「う、うん……怪我が酷い子と、治癒師は先に乗って!馬車1台しかないから、他の人たちは後で迎えに来るから!」

留美「助かるわ……ありがとう……」ハァハァ

仁美「桃華ちゃん……後は詩織さんたちに任せて……」

桃華「そういうわけにはいきませんわ!藍子さんも自分の傷も治さず頑張っていらっしゃるのに!!」

時子「仁美、のあと一緒に馬車に乗せたメンバーの護衛に付きなさい。あとみく、志希、柑奈も乗れるなら乗りなさい」

志希「はーい」

みく「のあにゃん、護衛よろしくにゃ」

のあ「任せなさい……」

柑奈「一応、こっちのメンバーにもいくつか薬渡しておくね。私は一応この人たちと一緒にここに戻ってくるから」

智香「お願いしますっ!」

時子「留美や瑞樹も、魔力を使ったメンバーは全員ダウンしてるし、私も一緒に町まで先に行くわ。真奈美、こっちは任せたわよ」

真奈美「ああ、そっちは頼む」

アイドルB6「もういい?それじゃあ行くよ!」

アイドルB7「頼んだぜ美世!」

アイドルB6(原田美世)「拓海も気をつけてね!」ビシィッ!!

アイドルB7(向井拓海)「おう!」

ダダダッ、ダダダッ!!

……
…………

キャラクターシート埋め
随分増えたなぁ

キャラ名:アイドルB6(原田美世)
役職:
近接戦闘適正:83(Aランク)
中距離戦闘適正:20(Gランク)
遠距離戦闘適正:58(Dランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:アイドルB7(向井拓海)
役職:
近接戦闘適正:1(Gランク)
中距離戦闘適正:73(Bランク)
遠距離戦闘適正:37(Gランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:192(情愛)

※下記のメンバーが別行動を取るため一時的に離脱します。
・鷺沢文香
・小日向美穂
・島村卯月
・緒方智絵里
・姫川友紀
・十時愛梨
・渋谷凛
・本田未央
・財前時子
・高森藍子
・前川みく
・一ノ瀬志希
・有浦柑奈
・高峯のあ
・和久井留美
・川島瑞樹
・瀬名詩織
・櫻井桃華
・丹羽仁美
・西川保奈美

出来れば馬車1台に20人をどう詰め込むんだという突っ込みはしないでください

>>24訂正

※下記のメンバーが別行動を取るため一時的に離脱します。
・鷺沢文香
・小日向美穂
・島村卯月
・緒方智絵里
・姫川友紀
・南条光
・十時愛梨
・渋谷凛
・本田未央
・財前時子
・高森藍子
・前川みく
・一ノ瀬志希
・有浦柑奈
・高峯のあ
・和久井留美
・川島瑞樹
・瀬名詩織
・櫻井桃華
・丹羽仁美
・西川保奈美

拓海「っと、お前も乗らなくてよかったのか?結構キツそうに見えるけど……」

泉「私は大丈夫……他にもっと重傷のメンバーがいるもの……」

音葉「泉さんは移動しながら私のほうで看ますから、せめて傷は消しておきましょう」

鈴帆「魔法を使ったメンバーも魔力枯渇が心配になるばい……ウチもしっかり魔法できよるなら……」

菜々「仕方がないですよ……みなさん、無事に町まで辿りつけるといいんですけど……」

きらり「きらりがもっと早く光ちゃんのことみんなに話してたら……うぇぇぇぇぇ」グスッグスッ

美嘉「きらりちゃんのせいじゃないから、ほら泣かないで」ギュッ

きらり「うぇっ、ううう……」グスッグスッ……

拓海「ウジウジ泣いても仕方がねえよ。それに、アタシたちだってこんなところにいて安全ってワケじゃねーんだ」

唯「そーだけど……そんな言い方しなくても」ムスッ

拓海「っと、すまねえ……大丈夫だ、美世が戻ってくるまでアタシが守ってやるから」

真奈美「本当に助かる。こっちのメンバーの半分以上が戦える状態じゃなくなった今、魔物に襲われたらどうしようもない」

拓海「いいってことよ!とりあえず火焚いておこうぜ。魔物が寄ってこないようにしないと」

夕美「そうだね……昨日の焚き火が残ってるから火起こしなおそっか」

美波「それじゃあ、火なら私が起こしますので」ピッ

ボオオオオオ……

真奈美「助かるよ」

美波「いえ、私がみなさんに魔力譲渡をすることはできないので……出来ることはやらせてください」


拓海「それにしてもよ、ここで何があったんだ?」

菜々「それは……」

拓海「昨日、ここら辺でデカイ爆発音がしたって町のほうで話があったから、気になってアタシと美世は来たんだけどよ」

泉「……戦闘があったのよ」

拓海「やっぱり戦闘か……美世たちが戻ってくるまで時間もあるし、何があったのかもう少し詳しく教えてくれよ。いいだろ?」

泉「そうね……」

……
…………

というわけで、昨日から割りとぶっ通しでやったのでちょっと早いのですが今日はこれで終了します。
メンバーが分かれたことに関しては、今回は大した意味はないので気にしないでください。残ったメンバーが町に移動した後何事もなく合流しますので

麗奈ですが本人の立ち位置や本編の都合上、恐らくガチの殴り合いでまともに勝てるようになるのは終盤になると思います。
麗奈戦に関してのみ、恐らく対抗できるアイドルが本編シナリオ上で徐々に限定されていくことになってしまうので
終盤に麗奈戦が行われる際は……恐らく何とか戦えるくらいには落ち着いてると思います。
それまでは出会ったら天災に遭遇したくらいに思っておいてください。
今回発動した麗奈の特殊能力の詳細も終盤まで進むことが出来れば内容が判明しますので(それまでこのスレが続くかどうか)

まあ>>1も、アイドル11のステータスが決まったときに「これやべえな」と思ったんですがレイナサマは冗談抜きでこの世界では人類最強クラスなんで、まあいいかなと思ってそのままにしました。

あと>>1としては麗奈戦よりも本編シナリオがそこそこ消化できたのがよかったんですけどね。さっさと中盤の真ん中くらいまで行きたいですね
ちょっと一気にシナリオ消化できたんでフラグ整理をしなきゃならないので、次の再開はそれが終わったらになりますが

それでは、本日もお付き合い頂きありがとうございました。

どなたかいらっしゃいましたら22時30頃から再開します。
麗奈2戦目と光対麗奈の1戦目が勝つと思わなかったし、前スレ>>1000でも消化しようかと

やったぜ
強化イベントのことだよね?
確か上限がAだったかなあれ

>>34
そうですね。基本的に適正伸ばすのはライブバトルのみにしているのですが、
何だか安価取る側がキツそうに見えたのでたまにはいいかなと。
あと麗奈2戦目の勝利は高難易度イベント達成条件に掛かっているので5スレ振りに勝利報酬があります。
ついでに言うと>>1側の処理的に脱ニートはできませんのであしからず。
ユニット取得については直接付与は出来ないのですがチャンス的な何かを出します。

本編イベントに掛かってしまうのでちひろ勢を出すことはできませんのでそこは簡便してください。

そしてこのスレで数少ない即興で消化するイベントになるため>>1の亀っぷりに磨きが掛かるとおもうので、
近場の町に着くまでのイベントは大部分カットします(カットすることによる弊害はないので)
あと町の名前の安価は開始直後あたりに出します

>>32も言ってたけど現状一番強いユニット補正をかけれそうなのが
未央・藍子・茜・友紀・智香でポジパ×チアフル×オールパッションの3重補正かな
得意な距離適性も 近:茜(A) 中:智香(S) 遠:藍子(S)とバランス良いし。

問題はどの距離にも弱点を持つ娘がいること
近:未央(G+) 中:友紀(G)・藍子(E+) 遠:智香(F)・茜(E)

後は遠距離攻撃翌要の藍子の攻撃選択が無いことかな。
初期の頃はあったけどいつの間にか通常攻撃選択が無い仕様になってた、
頼みの綱の荒猛怒も条件が8ターン経過とかほとんど出番がこないしSランクがもったいないな
命綱の回復があるからしょうがないかもしれないけど。

遠距離攻撃は次点の未央(B+)か友紀(B)で行くしかないかな

――翌日、街道(馬車内)

ダダダッ、ダダダッ!!

美世「お客さんたちがハマヨコ国で大魔王とねえ……」

千秋「まあ……突拍子もない話かもしれないけど」

美世「でもさ、柑奈ちゃんから聞いたけど、拓海のプロデューサーが大魔王と戦ったんでしょ?それならあたしは納得するけど」

柑奈「正直ここでもPさんのアイドルに会うとは思わなかったけどね……」

拓海「アイツ、アタシ以外にもアイドルを育てたことあるって言ってたけど……こんだけいるとはなぁ」

美世「あたしは直接何かを教えてもらったわけじゃないけどね。まあ顔見て挨拶したくらいっていうか……」

菜々「ところで、近くの町にはあとどれくらいで着くんですか?」

美世「ん、もうそろそろだよ。最初に連れてったみんなを宿屋に預けるのに時間掛かったから、戻るのが遅くなっちゃっただけで」

晴「治療するメンバーもまとめて、半分以上がいなくなったからな……なんて町に行ったんだ?」

美世「ん、えっとね……」

自由安価
北の大陸のギチトー国南西部に存在する町の名前を決めてください。
(メイン舞台の1つで今後何度か登場します。何でもいいですが決定後本編中に変更できません)
↓1

ナシヤマ

>>40

美世「ナシヤマってところだよ」

美嘉「ふーん……何だか久し振りに町っぽい名前の町名を聞いたような気がする」

音葉「みなさんの様子はどうでしたか……?」

柑奈「とりあえず助かったみたいだけど……しばらく戦闘は控えたほうがいいメンバーもいるね」

泉「やっぱり……卯月たちかしら?」

柑奈「うん、卯月ちゃんに文香ちゃん、美穂ちゃんに友紀ちゃんに光ちゃんかな……」

鈴帆「泉しゃんもボロボロだったのに平気そうやね?」

泉「まあ……昨日は音葉さんに治してもらったし、みくのよく分かんない道具のおかげで助かったものね」

唯「千秋さんも休んだほうがいいと思うんだけどねー、大丈夫?」

千秋「……素直に大丈夫とはいえないけど、他のメンバーのほうが魔力を使ったもの。そうも言ってられないわ」

真奈美「あまり無理はしないことだ。体力が落ちていることに違いはないのだから、町に着いたら休んだほうがいい」

千秋「……そうするわ」

美世「ん、そろそろ町に着くね。今のうちに荷物纏めておいて頂戴ね」


……
…………

――昼、ナシヤマ(西門)

莉嘉「着いたー☆」

楓「一番近い町とは言っても……それなりに時間が掛かりましたね」

拓海「美世、馬車入れといてやるからみんなの案内しといてくれよ。ついでに宿屋で休んでおけよ?」

美世「そうしよっかな。夜も馬車飛ばしちゃったし疲れちゃった……」

真奈美「重ね重ねだが本当に助かったよ。ありがとう」

美世「ううん、これも何かの縁だしね。宿屋まで案内するからついてきて」

……
…………

――宿屋『逢引の里』

女将「あら美世さん、お帰りなさい」

美世「昨日の人たち、どうしてますか?町の治癒師たち集めた後にあたしはここ出ちゃったけど」

女将「とりあえず一通り治療も済んで、治癒師の人たちも解散しましたよ。危なかった子たちも、今は寝ていますけど」

美世「そっか。ありがと」

菜々「すみません、お世話になります」フカブカ

女将「こういう時代だものね。魔物もたくさん出るようになったし……うちは宿代さえ払ってくれれば気にしないわ」

美嘉「ついでに、アタシたちの分の部屋も取っておこっか」

真奈美「私が済ませておこう。みんなは時子たちのところに先に行ってくれ」

飛鳥「そうしておこうか……早いうちにみんなの顔も見ておきたいしね」

……
…………

――留美たちの部屋

ガラッ

時子「あら、来たのね」

智絵里「……」スヤスヤ

光「……」スー、スー

文香「……」スー……

友紀「……」グオオオオオ……

卯月「……」スヤスヤ

美穂「……」スヤスヤ

菜々「卯月ちゃん……どうやらみなさん、大丈夫そうですね」ホッ

時子「夜は酷いものだったけどね……他のメンバーも夜通しだったもの」チラッ


愛梨「……」グッタリ

凛「……」グッタリ

詩織「……」ウーン……

藍子「……」グッタリ

…………
……

千秋「治療メンバーも全滅してるわね……」

みく「夜通し魔法垂れ流しだったからにゃあ」

志希「途中でみくにゃんと一緒に死ぬほどスタドリとエナドリ作ってたねー」

仁美「ホント、みんないてくれたおかげで助かったよね……桃華ちゃんも頑張ったし」

桃華「……」スヤスヤ

美波「……みなさんこの状態ですと、しばらくはこの町から動けないでしょうね」

夕美「そうだねー……千秋さんたちも休まなきゃならないし、ここまで強行軍だったからね」

時子「体調が戻らないうちに旅を再開してもすぐダメになるのが見えてるわ。しばらくはここに滞在しておきましょうか」

智香「そうですね。アタシたちはみんなの看病に回ったほうがいいかな」

菜々「それじゃあみなさんが元気になるまで、ナナたちで頑張りましょうか!」


……
…………

――数日後

未央「そしてほとんどのメンバーが自力で起き上がって歩けるようになったのである」

凛「何行ってるの未央……?」

みく「大分端折ったにゃあ……」

瑞樹「若い子には負けてられないものねっ!」ノビーッ!

茜「元気になるのはいいことです!早く体調を万全に戻しましょう!!」

友紀「あたしはずっとベッドで寝ててもいいんだけどなー」ゴロゴロ

時子「……そう」ギュウウウウウッ!!

友紀「おごごごごごご……」ブクブクブク

智香「時子さん!鞭で首絞めはマズイですよっ!!」

愛梨「それにしても、久し振りにシンデレラガールになったなぁ……」

凛「そっか、この前は私だけシンデレラガールになったんだよね」

未央「とときんのシンデレラガールも便利だもんねー」

ガチャッ

卯月「あ、凛ちゃんたちいたいた」

凛「おはよう……ってどうしたの卯月、着替えちゃって」

卯月「えへへ、大分ベッドで寝てたから、少し町を歩いてこようかなって」

ゾロゾロゾロ……

美穂「少しずつ体を動かしておいたほうがいいですからね」

泉「というわけで、みんなで町に行こうと思っているんだけど凛たちもどう?」

凛「そうだね……それじゃあ行こうか」


みく「あ、ちょっと待つにゃ」

藍子「どうしたんですか?」

みく「みんなが休んでる間にみくの錬金術を駆使して久し振りに凝ったものを作ったんだにゃ」

菜々「へー……何を作ったんですか?」

みく「利用者の潜在能力を引き上げる装置にゃ」

未央「何それ、チート?」

みく「違うにゃ!ちょっと細かく話すけど、装置を使ったアイドルの中に眠るアイドル力を引き出してパワーアップする装置にゃ!」

仁美「それって潜在能力をアイドル力に言い換えただけだよね?」

みく「にゃにゃ……ああ言えばこう言う……それなら使わせてあげないもんね!」プイッ

唯「もーみくにゃん、冗談だって!怒らないおこらない」

みく「まあいいけど……それじゃあみんなを集めて早速使ってみるにゃ!」

……
…………

てわけでステ強化イベに入ります。
全員ではありませんが対象となったアイドルに対して1回ずつ安価を取り、安価結果により上昇値が決まりステータスに反映されます。
そして平日で時間もアレなんで連投可です。さくっとやってしまいたいと思います

――みくが借りた部屋

みく「これにゃ!」ババァーン

菜々「これは……」

凛「筒型の透明なカプセルみたいだね」

みく「ちょっと、とあるものを参考にして作ってみたんだけど……とりあえずこの中に入ってもらうにゃ」

藍子「思ったよりも簡単そうですね」

みく「ただ、作ったばかりで色々と調整が必要かもしれないにゃ。とりあえず様子見で何人かに試してもらおうと思ってるけど……」

留美「試しにって……何人くらい必要なのかしら?」

みく「そうだにゃあ……」


コンマ2桁が01~20で……みく「5人くらいかにゃ」
コンマ2桁が21~40で……みく「6人くらいかにゃ」
コンマ2桁が41~60で……みく「7人くらいかにゃ」
コンマ2桁が61~75で……みく「8人くらいかにゃ」
コンマ2桁が76~90で……みく「9人くらいかにゃ」
コンマ2桁が91~99で……みく「10人くらいかにゃ」
コンマ2桁が00で……みく「15人くらいかにゃ」
↓1

俺も聞こうと思ってた
上昇具合の最大値と最小値も分からないと下手したら最大上昇でワンステ上昇とかになりかねない

上限値はAのままです。

えっ

>>53
判定:10

みく「5人くらいかにゃ」

美嘉「まあ……お試しなら妥当な人数かもね」

泉「どんな感じで能力が上がるのかしら?」

みく「システム的なお話しかにゃ。とりあえず1回目の安価で装置を使う人を決めるにゃ」

凛「うん」

みく「それから次の安価で、特に上げたい距離適正を決めるにゃ」

卯月「うん」

みく「それから上昇値のコンマを取るにゃ。いいコンマだったら能力の伸びがよかったり他の距離適正の能力も上がるかもしれないにゃ」

未央「おー……」

みく「ちなみに最低限1段階は能力上昇がされるはずにゃ」

みく「それじゃあ、1人目は誰にするかにゃ?」

愛梨「試してみたい人いますか?」キョロキョロ

のあ「実験台ということになるけど……」

みく「ちょっ……不安を煽るようなこと言わないでほしいにゃ……」


1人目の対象アイドルを指定してください。ただし下記メンバーは指定できません。
・安部菜々
↓1

宣言した以上は先陣を切るよ。
梅木音葉

>>63

飛鳥「音葉さん、やってみればいいんじゃないかい?」

音葉「私ですか……でも、私はみなさんと違ってアイドルとしての訓練は……」

みく「多分大丈夫にゃ。Pチャンが音葉チャンに協力してもらったことがあるってことは、センスがあるってことにゃ。訓練してなくてもアイドル力があれば装置は使えるにゃ」

音葉「そうですか……それでは……」

みく「それじゃあ、何の距離適正を上げるかにゃ?」

1.近接戦闘適正
2.中距離戦闘適正
2.遠距離戦闘適正
↓1

大魔王戦で倒れた主因の遠距離

>>67
3.遠距離戦闘適正

みく「にゃにゃ~……っと、準備完了だにゃ。装置の中に入ってほしいにゃ」

音葉「よいしょ……」イソイソ

みく「入ったかにゃー?行くにゃっ、えい!」ポチッ


上昇値判定安価(上限値Aに達した場合は切り捨てられます)
コンマ2桁が01~30で……指定した距離適正1段階上昇
コンマ2桁が31~60で……指定した距離適正2段階上昇
コンマ2桁が61~90で……指定した距離適正2段階上昇、指定外距離適正1段階上昇
コンマ2桁が91~99で……指定した距離適正3段階上昇、指定外距離適正1段階上昇
コンマ2桁が00で……指定距離適正3段階上昇、指定外距離適正2段階上昇
↓1

信じろ

>>1が推したいアイドルとかで自ら安価踏んでみたかったりもするんですけどね、それで低かったら困るけど
安価↓

質問ばかりで悪いけど指定外距離って2つともそれとも片方?
片方の場合選択できるの?
安価下

>>70
判定:80

ニャンニャンニャンニャン……

みく「終わったにゃ」

音葉「……どうなったんでしょうか?」

未央「変な効果音が流れたけど、成功したの?」

みく「成功してるはずにゃ!」

音葉「そうですか……ありがとうございます」


※※上昇結果反映後ステータス※※

キャラ名:梅木音葉
役職:伝承の楽師
近接戦闘適正:88(A+ランク)
中距離戦闘適正:46(Eランク)→(E+ランク)
遠距離戦闘適正:31(Fランク)→(Eランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:172(恋慕)

>>76
そこは2つとも上げちゃいます。>>1が指定安価出すのが面倒なんで

みく「それじゃあ、2人目は誰にするかにゃ?」

愛梨「試してみたい人いますか?」キョロキョロ

のあ「実験台ということになるけど……」

みく「ちょっ……不安を煽るようなこと言わないでほしいにゃ……」

未央(コピペか……)

みく「あ、ちなみに言い忘れてたけど、色々な人で実験してみたいから1度試した人はそれでおしまいにゃ」

凛「自分から実験って言ってるよねそれ」

2人目の対象アイドルを指定してください。ただし下記メンバーは指定できません。
・安部菜々
↓1

美穂

えっ?
>>74は?

>>81

千秋「美穂、あなたやってもらいなさい」

美穂「わ、私ですかっ!?わ、私よりも……」

みく「大丈夫にゃ。美穂チャンは治癒師だし、ちょっと打たれ強くなっておけばグッと戦えるようになるにゃ」

美穂「そ、そうかな……それじゃあお願いします」

みく「それじゃあ、何の距離適正を上げるかにゃ?」

1.近接戦闘適正
2.中距離戦闘適正
3.遠距離戦闘適正
↓1

>>82
え、えっ……いや、安価指定中に書き込もうとしたので>>1のほうでいつも通り混乱しないよう安価↓と入れてただけで……

>>84
2.中距離戦闘適正

みく「にゃにゃ~……っと、準備完了だにゃ。装置の中に入ってほしいにゃ」

美穂「よいしょ……」イソイソ

みく「入ったかにゃー?行くにゃっ、えい!」ポチッ


上昇値判定安価(上限値Aに達した場合は切り捨てられます)
コンマ2桁が01~30で……指定した距離適正1段階上昇
コンマ2桁が31~60で……指定した距離適正2段階上昇
コンマ2桁が61~90で……指定した距離適正2段階上昇、指定外距離適正1段階上昇
コンマ2桁が91~99で……指定した距離適正3段階上昇、指定外距離適正1段階上昇
コンマ2桁が00で……指定した距離適正3段階上昇、指定外距離適正2段階上昇
↓1

>>89
判定:88

ニャンニャンニャンニャン……

みく「終わったにゃ」

美穂「……どうなったのかな?」

未央「変な効果音が流れたけど、成功したの?」

みく「成功してるはずにゃ!」

美穂「そうですか……あ、ありがとうございます!」


※※上昇結果反映後ステータス※※

キャラ名:小日向美穂
役職:メディック
近接戦闘適正:23(Gランク)→(G+ランク)
中距離戦闘適正:58(Dランク)→(Cランク)
遠距離戦闘適正:18(Gランク)→(G+ランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:48(並)

みく「それじゃあ、3人目は誰にするかにゃ?」

愛梨「試してみたい人いますか?」キョロキョロ

のあ「実験台ということになるけど……」

みく「ちょっ……不安を煽るようなこと言わないでほしいにゃ……」


3人目の対象アイドルを指定してください。ただし下記メンバーは指定できません。
・安部菜々
↓1

卯月

>>92

夕美「卯月ちゃん、また丸焼きにならないようにするためにやってもらえば?」

泉「そうね。私も丸焼きになった身だから分かるけどあの炎は相当辛かったわね」

友紀「あんなので丸焼きにされて、よく生きてたよねホント」

卯月「み、みんながいじめる……」シクシク

菜々「あーはいはい、泣かないでください卯月ちゃん」ヨシヨシ

みく「まあまあ、丸焼きはいいとして試してみて損はないにゃ」

卯月「うう……そうですけど……」

みく「それじゃあ、何の距離適正を上げるかにゃ?」

1.近接戦闘適正
2.中距離戦闘適正
3.遠距離戦闘適正
↓1

1

>>96
1.近接戦闘適正

みく「にゃにゃ~……っと、準備完了だにゃ。装置の中に入ってほしいにゃ」

卯月「よいしょ……」イソイソ

みく「入ったかにゃー?行くにゃっ、えい!」ポチッ


上昇値判定安価(上限値Aに達した場合は切り捨てられます)
コンマ2桁が01~30で……指定した距離適正1段階上昇
コンマ2桁が31~60で……指定した距離適正2段階上昇
コンマ2桁が61~90で……指定した距離適正2段階上昇、指定外距離適正1段階上昇
コンマ2桁が91~99で……指定した距離適正3段階上昇、指定外距離適正1段階上昇
コンマ2桁が00で……指定した距離適正3段階上昇、指定外距離適正2段階上昇
↓1

正直遠距離を上げるか迷ったけど……2段階上がればAだし
近距離で良かったよね…?
よーし、高コンマ出すぞ〜

>>98
判定:22

ニャンニャンニャンニャン……

みく「終わったにゃ」

卯月「……どうなったのかな?」

未央「変な効果音が流れたけど、成功したの?」

みく「成功してるはずにゃ!」

卯月「そっかぁ……みくちゃん、ありがとう!」


※※上昇結果反映後ステータス※※

キャラ名:島村卯月
役職:料理人(シンデレラ王国シンデレラ城勤務)
近接戦闘適正:48(Eランク)→(Dランク)→(D+ランク)
中距離戦闘適正:88(A+ランク)
遠距離戦闘適正:76(Bランク)
総合アイドル力適正:C(中級アイドル)→B(上級アイドル)
モバPへの親愛度適正:10(並)

みく「それじゃあ、4人目は誰にするかにゃ?」

愛梨「試してみたい人いますか?」キョロキョロ

のあ「実験台ということになるけど……」

みく「ちょっ……不安を煽るようなこと言わないでほしいにゃ……」


4人目の対象アイドルを指定してください。ただし下記メンバーは指定できません。
・安部菜々
↓1

回復役が倒れたらやばいということで藍子

>>104

未央「あーちゃん行ってみようか!」

藍子「わ、私ですか?」

みく「藍子チャンも治癒師だし、美穂チャンと同じくパワーアップするのは悪くないにゃあ」

藍子「そうですか……それじゃあお願いします」

みく「それじゃあ、何の距離適正を上げるかにゃ?」

1.近接戦闘適正
2.中距離戦闘適正
3.遠距離戦闘適正
↓1

2

>>106
2.中距離戦闘適正

みく「にゃにゃ~……っと、準備完了だにゃ。装置の中に入ってほしいにゃ」

藍子「よいしょ……」イソイソ

未央「何だかあーちゃんがその装置に入ってる姿を見るとしっくりくるね」

藍子「そ、そうですか……?」

みく「入ったかにゃー?行くにゃっ、えい!」ポチッ


上昇値判定安価(上限値Aに達した場合は切り捨てられます)
コンマ2桁が01~30で……指定した距離適正1段階上昇
コンマ2桁が31~60で……指定した距離適正2段階上昇
コンマ2桁が61~90で……指定した距離適正2段階上昇、指定外距離適正1段階上昇
コンマ2桁が91~99で……指定した距離適正3段階上昇、指定外距離適正1段階上昇
コンマ2桁が00で……指定した距離適正3段階上昇、指定外距離適正2段階上昇
↓1

ゆるふわ

>>108
判定:65

ニャンニャンニャンニャン……

みく「終わったにゃ」

藍子「……どうなりましたか?」

未央「変な効果音が流れたけど、成功したの?」

みく「成功してるはずにゃ!」

藍子「そうですか……ありがとうございます」


※※上昇結果反映後ステータス※※

キャラ名:高森藍子
役職:マジカルランド城内庭園の管理人(※1)
近接戦闘適正:55(D+ランク)→(C+ランク)→(Bランク)
中距離戦闘適正:49(Eランク)→(E+ランク)→(D+ランク)
遠距離戦闘適正:91(Sランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)→Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:144(親愛)→154(恋慕)

みく「それじゃあ、5人目は誰にするかにゃ?」

愛梨「試してみたい人いますか?」キョロキョロ

のあ「最後の犠牲者ということになるけど……」

みく「ちょっ……不安を煽るようなこと言わないでほしいにゃ……」


5人目の対象アイドルを指定してください。ただし下記メンバーは指定できません。
・安部菜々
↓1

時子

>>112

志希「時子先生!是非試してみてください!」

時子「は、私?」」

志希「にゃはははは、パワーアップしてその鞭捌きを更に素晴らしいものにしてちょーだい!!」グイグイッ!!

時子「ちょっと、押さないでよ!!」

愛梨「」ガクガクブルブル

みく「……まあ、みくは何も言わないにゃ」

みく「それじゃあ、何の距離適正を上げるかにゃ?」

1.近接戦闘適正
2.中距離戦闘適正
3.遠距離戦闘適正
↓1

時子が近づき過ぎるってことは多分そうそう無い
よって3

>>115
3.遠距離戦闘適正

みく「にゃにゃ~……っと、準備完了だにゃ。装置の中に入ってほしいにゃ」

時子「面倒ね……」ブツブツ

みく「入ったかにゃー?行くにゃっ、えい!」ポチッ


上昇値判定安価(上限値Aに達した場合は切り捨てられます)
コンマ2桁が01~30で……指定した距離適正1段階上昇
コンマ2桁が31~60で……指定した距離適正2段階上昇
コンマ2桁が61~90で……指定した距離適正2段階上昇、指定外距離適正1段階上昇
コンマ2桁が91~99で……指定した距離適正3段階上昇、指定外距離適正1段階上昇
コンマ2桁が00で……指定した距離適正3段階上昇、指定外距離適正2段階上昇
↓1

>>117
判定:89

ニャンニャンニャンニャン……

みく「終わったにゃ」

時子「ふん……」

未央「変な効果音が流れたけど、成功したの?」

みく「成功してるはずにゃ!」

智絵里「よかったですね、時子さん」

時子「……そうね」


※※上昇結果反映後ステータス※※

キャラ名:財前時子
役職:財前商会社長
近接戦闘適正:23(Gランク)→(G+ランク)
中距離戦闘適正:93(Sランク)
遠距離戦闘適正:48(Eランク)→(Dランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し(モバPが昔出会った人間だと気づいた場合150(親愛))

グリンガムのムチ!

みく「こんなもんかにゃあ……とりあえず上手くいってそうだにゃ」

未央「よーし、安全とわかったことだし次は私が……」

志希「……何か煙りあがってないー?」

みく「にゃにゃ!?」

智絵里「わわっ……大変です……!」

みく「にゃにゃ……壊れちゃったみたいだにゃあ」ボロッ

瑞樹「今後の課題は耐久性ということね、わかるわ」

みく「こんなもの中々作れないにゃあ……もったいないにゃ」ガックリ

凛「まあ、仕方がないよ。ありがとうみく」

卯月「それじゃあ、みくちゃんの道具も使い終わったことですし、外に出かけましょうか!」

夕美「そうだね。光ちゃんも大丈夫?」

光「アタシも一応平気……いててっ」

詩織「あまり無理しちゃダメよ……お腹刺されたのに」

光「平気だよ!アタシ、こう見えて凄く頑丈なんだから!」

卯月「冗談に聞こえないのが凄い……」

未央「それじゃあしゅっぱーつ!」

……
…………

※高難易度イベント「麗奈戦(1段階強化済)」において「勝利条件」または「特殊勝利条件」を達成して勝利しました。

勝利報酬として下記効果のうち、どちらかを一度だけ利用できます(高難易度イベントをクリアする度に利用可能)

1.本編攻略中のアイドル加入、アイテム購入等の条件を一度だけ緩くする
2.本編中のネタバレ(一部)についての質問の受付

どちらの勝利報酬を利用しますか?
↓3

※久し振りのためそれぞれの選択肢について補足
■1.について
選択した場合、下記のうちどちらかを指定できます。

①本編攻略中のアイドル加入
→次回遭遇したアイドルに対しての参戦条件緩和
(アイドルは指定できません。参戦した場合はスポット参戦ではなく必ず正式参戦となります)

②次回アイテム購入イベント時に、リスト内の好きなアイテムを選択して購入する
(ステータス強化、アイドル加入フラグ成立アイテム等、出現するものはランダムですが簡易ガイドが表示されます)

※今回に限り、②を選択した場合は即買物イベントに遷移します。

■2.について
通常は一部制限はありますが、>>1000に対してのイベントのため今回に限りほぼ何でも>>1のほうから回答します。
受付回数は2回です。ただし本編のネタバレになってしまう内容でも>>1はバンバン答えるので、ネタバレを見たくない場合はあまりオススメしませんが


0時も過ぎたのでこれも連投可にします

2.について追加で補足(>>1のレスは↓3までのレス数に含めないので無視してください)

質問内容についてはスレのシステム的な内容についても回答します。
本編中の疑問などがあれば、解消することで今後どうやって進めていけばいいかなという方針も立てれるんじゃないかと思いこの選択肢を用意しております。

1

>>131
1.本編攻略中のアイドル加入、アイテム購入等の条件を一度だけ緩くする

どちらを利用しますか?

1.次回遭遇したアイドルに対しての参戦条件緩和
(アイドルは指定できません。参戦した場合はスポット参戦ではなく必ず正式参戦となります)
※次回遭遇アイドルなので若干の期間が空く場合があります。

2.次回アイテム購入イベント時に、リスト内の好きなアイテムを選択して購入する
(ステータス強化、アイドル加入フラグ成立アイテム等、出現するものはランダムですが簡易ガイドが表示されます)
※今回に限り即買物イベントが発生します。
↓1

2で

①本編攻略中のアイドル加入
ってまず無いだろうけど敵アイドルにも有効なの?

安価下

>>135
有効です

>>134

――ナシヤマ(商業区)

未央「やっぱり外に出たら買物でしょ!」

仁美「結局そうなるのね」

美嘉「よかったねきらりちゃん、久し振りの買物じゃん?」

きらり「にょわー……」

美嘉「ん、どしたの?」

きらり「う、ううん!何でもないにぃ」

莉嘉「やったやったー☆それじゃあどんなお店に行こうかなー?」

1.やっぱり武器屋でしょ!
2.いややっぱり○○○でしょ!!(自由安価です。行きたいお店を指定してください)
↓1

イヤリング店

>>138
1.やっぱり武器屋でしょ!

茜「武器屋です!武器屋しかありません!!」

未央「いま私たちに必要なのはどんな敵をも滅することが出来る戦力なのだー!」

藍子「あはは……」

唯「女の子の会話じゃないねー……」

卯月「はは……そ、それじゃあ武器屋さんを探しましょうか」

1.志希「まーたガチムチの男たちが構えている凄そうなお店があるねー」
2.晴「普通の武器屋ならそこにあるぞ。無難に武器を買いたいならこっちだな」
3.仁美「はいはい、どこの町にも1件はあるボロボロの武器屋はあっちね」
↓1

3

>>142
3.仁美「はいはい、どこの町にも1件はあるボロボロの武器屋はあっちね」

未央「うん、大体分かってた」

桃華「掘り出し物を探すのも一興ですわ」

莉嘉「早くいこー☆」タタタタッ

美嘉「あっ、こら走らないの!」


……
…………

ガチムチは威力高めの特殊能力なし、普通は平均的なやつ、ボロボロは加入アイテムなイメージがある

――???

店主「いらしゃいませ」

保奈美「あら、怪しいお店かと思ったら意外と内装が綺麗なところね……」

文香「……色々な物が売られていますね」

美波「何を買いましょうか?」

>>133の勝利報酬補正が掛かります。購入したいアイテムを選択してください
※バランス調整のため役職:商人の戦闘適正Sランク持ちの時子がいることによるアイテム購入補正はなくなります。

1.友紀「た、竹やり……?」(ステータス強化用アイテム)
2.千秋「不思議な作りの剣ね……刀身に幾つもの線が入っているわ」(ステータス強化用アイテム)
3.留美「何かしらこれ、錬金術で作った道具かしら……背中に背負うものみたいだけど」(ステータス強化用アイテム)
4.光「これは……指輪だ!」(ステータス強化用アイテム)
↓1

1

4

>>144
>>1が抽出ツール使って対象のアイテムをランダムで出してるんでアイドル加入用のアイテムが出るかもランダムなんですよ
寂れた店はアイドル加入用アイテムの抽出確率が高いんですが……っていうかまた指輪出るのかよ

最後の最後でまさかこんなことになるなんて...
あと少し早ければ

豪華な(報酬を使って購入した)竹槍ですね。

>>147
1.友紀「た、竹やり……?」(ステータス強化用アイテム)

友紀「これは……た、竹やり?」ゴソッ

瑞樹「竹やり……見えるけど素材は竹じゃないみたいね」コンコンッ

店主「そちらは軽量化した金属を使用して作成された槍となります。軽いため護身用に女性でもお持ちになれるものになっております」

仁美「ふーん……アタシじゃ軽すぎて無理かな、これ」ビュンビュンビュンッ!!

保奈美「まあ、ただの竹やりを置いてる店なんて早々ないものね」

美嘉「これなら莉嘉でも持てるんじゃない?」ホレ

莉嘉「わっ、ホントに軽いっ!てやぁーってアタシでも振り回せるよ☆」ブンブン

茜「これなら藍子ちゃんや詩織さんでも持てそうですね!」

みく「果たして見た目を竹やりっぽくする必要はあったのかにゃ……」

凛「いいんじゃない?誰でも使えそうなら無駄にならないだろうし買っておこうよ」


※軽量金属で作成された槍を購入しました。

※※現在の所持品※※
・鋼鉄製クマのぬいぐるみ(美穂の持ち物)
・???(みくの持ち物)
・海姫のサーベル(唯の持ち物)
・無線機1(時子の持ち物)
・無線機2(藍子の持ち物)
・無線機3(智絵里の持ち物)
・無線機4(千秋の持ち物)
・無線機5(仁美の持ち物)
・魔力が込められた手甲(智絵里の持ち物)
・ロングスピア(凛の持ち物)
・マジックシールドリング(藍子の持ち物)
・やすらぎの杖(藍子の持ち物)※藍子専用
・グレイトアックス(茜の持ち物)
・包丁(共用品)
・ミスリル製の鎖帷子(晴の持ち物)
・耐火性の高い軽鎧(卯月の持ち物)
・チャクラム(卯月の持ち物)
・北の大陸の地図(共用品)
・コンパス(共用品)
・テント(共用品)
・ランタン(共用品)
・スコップ(鈴帆の持ち物)
・怪しい札(共用品)
・金のチェーン(共用品)
・クラリスから受け取った本(共用品)
・煙幕玉(共用品。残6個)
・ああああ(剣)(共用品)
・複製された本(共用品)
→軽量金属で作成された槍(共用品)

本当に最初から鉄槍だったのか、ボーナスで昇格してくれたのか、どっちだろう。

そう考えると愛着が湧くな! 名前でも付けてあげようか。

未央「さてと、竹やり?は買ったとして、どうしよか?」

柑奈「他の店に行く?それともまだここで何か買ってく?」

藍子「他のお店で売っている物も気になりますけど……」


1.同じ店で続けて何か買う
2.他の店に移動する
↓1

※こちらは前スレ>>1000取得時のイベント分です

ラインナップの再抽選はされるんだろうか
安価下

他の店って武器や以外もあり?
安価下

>>147
正直>>1は、低年齢層のアイドルたちや非力な大人用に選んだのかとちょっと関心してたのですが他の人との温度差に笑ってしまった
安価↓

>>162
>>1が文字を打ち直すのが面倒なので再抽選はしません。そのまま流用します。

>>164
2.他の店に移動する

智絵里「ここのお店に売ってるものは一通り見ましたから……他のお店にいきませんか?」

のあ「そうね……新しい出会いに期待しましょう」


1.それでもやっぱり武器屋でしょ!
2.いややっぱり○○○でしょ!!(自由安価です。行きたいお店を指定してください)
↓1

2.服飾店

魔法具・装飾店

実戦で使えるどうこうも当然重要だけど、
指輪に関しては私的だけど『取ってみたかった』が大きい。
一度はレアなものを手にしてみたいよね?
安価下で。

>>169

美嘉「気分転換に服でも買いに行かない?旅してからずっと同じもの着てるしさ」

泉「そうね……気晴らしには丁度いいかもしれないわね」

飛鳥「服屋か……ボクの服も随分着古してしまったな……」

卯月「すみません、この近くに服屋ってありますか?」

店主「服屋ですか?それなら……」

1.店主「お嬢さんたちが着るような可愛らしい服を取り扱っているお店ならあちらに」
2.店主「旅をなさるなら防具屋がよろしいでしょうかね。向こうの通りにありますよ」
3.店主「私の知人が開いている店があるのですがね……」
↓1

1か3で迷う
安価下

>>174
2.店主「旅をなさるなら防具屋がよろしいでしょうかね。向こうの通りにありますよ」

真奈美「気分転換とは言いつつも、今回のような敵がまた現れた場合に備えて防具を見に行こうか」

美嘉「うーん……あんまり気分転換できそうにないけど」

唯「ま、お洒落な防具があれば買っちゃえばいいんじゃない?」

留美「とりあえずは着飾るよりも命を優先したいものね……それじゃあ教えてもらった防具屋に行きましょうか」

卯月「お店の場所教えてくれてありがとうございました。また来ます!」ペコリ

店主「いえいえ、ご利用ありがとうございました」


……
…………

ということで、すみませんが2時過ぎてしまいました。>>1は明日も仕事なので本日はここで終了とさせてください。
防具屋でのアイテム購入は明日辺りに消化させてください。

結構指輪欲しい方いるもんですね。指輪は購入した場合、ある安価をもう一度実行することになっておりますが……まあ購入できなくてもね、光強いし

>>1としては質問のほうが選ばれるのかなーと思ったんですけどね。ハマヨコに戻ったら1度大きいイベントが降ってくるので
あと前回消化した本編イベントで、わりとスルーされてなんとも言えない気持ちになった内容があったり

まあ、ともあれ本日も遅くまでお付き合い頂きありがとうございました。

お疲れ様でした。

乙でした
答えられないならスルーで構いませんが、美嘉のカリスマ値ってイベント踏まないと上がらないんですかね?
上がると入るだけでフロントのステ上昇とかになりそうでワクワクしてるのですが……

乙です
あれが仮に指輪じゃなくても4番目に置かれた品をほとんどの人が選んでいたかと

あと、質問のほうは具体的なものが思いついたのが1時半でした
今更なので返答不要ですが一応書いておきます
「古の歌はあとどこの何を調べればコンプリートか」
ぶっちゃけ新しい町に行くたびに自由行動安価を一個分消費していくことになるので…
ほんと今更仕方ないんだけど

前回っていうと廃墟で調べ足りなかったもの…腐臭の正体とかですかね?
まだ調査コマンドが続くのかなーとか思ってたら麗奈が全部持って行った感はあります

>>180
どんな効果とまでは言いませんが、とりあえず上がれば上がるだけメリットが増えていきます。
上がる条件は基本イベントなんで、自由行動安価とかでそこら辺は上手く発生させてください。

>>181
うーん……一応ライブ会場にいったときなんですけどね、おまけのつもりでやったことがあんまりおまけになってなかったのかなと

遅くまで乙でした。

すみません戦闘での質問ですが>>38にあったとおり
藍子の通常攻撃って無くなってましたっけ。
あと同タイプの桃華とか他のアイドルでも通常攻撃の選択が無いアイドルっていますか
それによって戦闘メンバーの選出も考えないと。
しかし戦闘適性が高いアイドルだと攻撃が無いのは惜しい気が

最後に前スレで
藍子「そうですね……参加者するアイドルもこんなにたくさん……」
卯月「さ……ま……もう字が潰れたり、ページが破けたりで全然読めないですね……」
ひょっとして さ……ま…… って部分はアイドルの名前かな
当てはまりそうなアイドルいたかな

>>185
まゆ、佐久間まゆ!!

出番が無いなと思ってたらまさか
既にお亡くなりですか!?

どなたかいらっしゃいましたら21時30分ごろから再開します

>>185
あれ藍子って初期イベント時以外は直接攻撃が抽出されないようになっているはずだが……攻撃安価どこで出てたんだろうか

――防具屋『錆ついた盾』

ガチャッ

店員「いらっしゃい」

未央「うーん、ここも割りと普通の店だね」

智絵里「ふ、普通じゃないお店ばかり入っているから感覚がおかしくなってるんですよ……」

志希「防具ねー……あたし動きにくくなるのイヤなんだけど」

茜「ですが生き延びるために必要なものです!我慢しましょう!」

飛鳥「ふむ……ボクたちの中でまともに防具を着込んでいるのは卯月と晴だけか……」

愛梨「丁度良さそうなものがあれば買っておきましょうか」


※役職が商人、かつ能力適正の一部がSランクの時子がいるため世界観を無視した装備が一部存在し、購入することができます
1.コンマ2桁が01~40で……凛「うーん……作業用の手袋か……」
2.コンマ2桁が41~70で……仁美「手甲があるわね。攻撃に使うためのものじゃなさそうだけど」
3.コンマ2桁が71~99で……留美「盾があるわ。それにしても装飾が豪華ね……」
4.コンマ2桁が00で……未央「これは……もしかしなくてもエッチな下着……!!」
↓1

>>193
判定:43

仁美「手甲があるね。形から見ても殴る用じゃなさそうだけど」

みく「智絵里チャンの着けてる手甲みたいに物騒な見た目じゃないにゃ」

智絵里「そ、そうですか……?」

千秋「まあ、手甲自体が重くないものだし、両手が塞がっているメンバーでも装備できそうだし買っておきましょうか」

卯月「そうですね。すみませーん、これください」

店員「こちらですね。ありがとうございます」


※防御用の手甲を購入しました。

※※現在の所持品※※
・鋼鉄製クマのぬいぐるみ(美穂の持ち物)
・???(みくの持ち物)
・海姫のサーベル(唯の持ち物)
・無線機1(時子の持ち物)
・無線機2(藍子の持ち物)
・無線機3(智絵里の持ち物)
・無線機4(千秋の持ち物)
・無線機5(仁美の持ち物)
・魔力が込められた手甲(智絵里の持ち物)
・ロングスピア(凛の持ち物)
・マジックシールドリング(藍子の持ち物)
・やすらぎの杖(藍子の持ち物)※藍子専用
・グレイトアックス(茜の持ち物)
・包丁(共用品)
・ミスリル製の鎖帷子(晴の持ち物)
・耐火性の高い軽鎧(卯月の持ち物)
・チャクラム(卯月の持ち物)
・北の大陸の地図(共用品)
・コンパス(共用品)
・テント(共用品)
・ランタン(共用品)
・スコップ(鈴帆の持ち物)
・怪しい札(共用品)
・金のチェーン(共用品)
・クラリスから受け取った本(共用品)
・煙幕玉(共用品。残6個)
・ああああ(剣)(共用品)
・複製された本(共用品)
・軽量金属で作成された槍(共用品)
→防御用の手甲(共用品)

次、あまりやる機会もありませんが自由安価の内容によってユニット補正を取得できるイベントになります。
本来のユニット補正の取得方法については、特定のアイドル同士で自由行動を多数消化する、特定のアイドル同士でイベントを発生させる、何度も同じ戦闘に参加させる等等……>>1が無駄に取得条件をたくさん敷いていものとなっておりますが

今回のイベントでは、自由行動安価で「ユニット補正取得条件に触れる」行動安価が指定された場合は無条件で該当するユニット補正を取得できます。
「どんな行動安価取ればいいんだよ!」と思うかもしれませんが……まあ特定時期までのモバマス内で組まれたユニットとか色々考えて安価取って頂ければいいんじゃないかと
ただし安価を取る際は「どんな行動をするか」も重要になっていきます。よう分からんかもしれませんがとりあえずさっさと消化してしまいます

――ナシヤマ(広場)

夕美「んー……久し振りに買物した気がする」

藍子「これからどうしましょうか?宿屋に戻りますか?」

莉嘉「アタシもっと遊びたいー☆」

柑奈「遊ぶっていってもねー……どうする?」

泉「それならいっそのこと、それぞれ日が落ちるまで自由に過ごしてもいいんじゃないかしら?」

唯「完全にオフってこと?」

未央「そうだねー。もしかしたら誰とどんなことをして過ごしたかによってはユニット補正が取れるかもね」

凛「な、何言ってるの未央……?」

菜々「まあよく分かりませんけど……それじゃあ思い思いに過ごしましょうか」

莉嘉「わーい☆」

コンマ2桁が01~20で……凛「1回くらい自由行動しようかな」
コンマ2桁が21~40で……凛「2回くらい自由行動しようかな」
コンマ2桁が41~60で……凛「3回くらい自由行動しようかな」
コンマ2桁が61~75で……凛「4回くらい自由行動しようかな」
コンマ2桁が76~90で……凛「5回くらい自由行動しようかな」
コンマ2桁が91~99で……凛「6回くらい自由行動しようかな」
コンマ2桁が00で……みく「思い切って10回くらいチャンスをあげるにゃ」
↓1

コンマの安価下ってのは…?下も何もなく確定?

>>201
判定:13

凛「1回くらいは自由行動しようかな」

未央「消極的だねしぶりん」

凛「いや、みんなまだ体調も万全じゃないし、あまり無理してもいいことないよ」

瑞樹「まあ、せっかくの機会だし久し振りに羽を伸ばしましょう。そうね……夕方になる前にはみんな宿屋に戻っておくこと。わかるわね?」

莉嘉「はーい☆」

志希「それじゃ、またあとでねー」フリフリ

……
…………

>>204
ええんやで音葉P
少なくとも俺には案なんて思い浮かばないんだし
安価下

※本編とは一切関係ありません

――楽屋裏

みく「なんだかイマイチ、ユニット補正の取得についてモヤモヤが残ってるみたいだにゃあ……」

のあ「そうね……恐らく>>1がこのスレを立てる際に全力で取り組んだのがユニット補正のリストだというのに……」

みく「多分みんな何をしていいか分からないんだにゃあ……」

のあ「それならみく、適当なユニット補正を1つ例にして説明してあげるといいわ」

みく「そうかにゃ……まあ1つくらいならいいかにゃあ」

※本編とは一切関係ありません

――楽屋裏

みく「それじゃあ、まずユニット補正ってどんなものが当てはまるの?って話からするにゃ」

みく「まず1つは、公式で推してる『ニュージェネレーション』『ポジティブパッション』『トライアドプリムス』みたいな有名どころにゃ」

みく「知名度が高いだけあって、取得方法については本編シナリオが絡むものが多いにゃ。一部例外があるかもしれにゃいけど……」

みく「次に、ゲーム内イベントで出てくるユニットにゃ!これは取得したものだと『チアフルボンバーズ』や、3スレ目>>719>>1が公開した『シャイニングゴッドチェリー』みたいなものが当てはまるにゃ」

みく「ただ、ゲーム内イベントで出てくるユニットは数が多いしメンバーが足りないことのほうが多いと思うにゃ……そこで>>1のほうでゲーム内イベントで出てくるユニットに対して構成のユニットも用意しているにゃ」

みく「例えば、3スレ目>>719で『39チェリー』っていうユニットが公開されているにゃ」

みく「これは本来、みく、ナナチャン、智絵里チャンの3人ユニット『3977チェリー』が正式なゲーム内ユニットになっているにゃ」

みく「だけどナナチャンがいなくても、みくと智絵里チャンの2人がいれば『39チェリー』という前提ユニットが組めることになるにゃ!」

みく「取得条件は……みくとナナチャンはネコミミとウサミミをそれぞれ着けてるにゃあ……智絵里チャンも可愛く出来たら統一感があると思うんだけど……」

のあ「みくが智絵里を可愛くできたら、お互いに仲良くなれるかもしれないわね」

みく「そういうことにゃ。主に自由行動安価で取得することができるのは、この『ゲーム内イベントで出てくるユニット』にゃ」

みく「>>1はこれを用意するため2014年8月までにゲーム内で成立したユニットのほとんどを掘り返したにゃあ……」

>>212訂正

※本編とは一切関係ありません

――楽屋裏

みく「それじゃあ、まずユニット補正ってどんなものが当てはまるの?って話からするにゃ」

みく「まず1つは、公式で推してる『ニュージェネレーション』『ポジティブパッション』『トライアドプリムス』みたいな有名どころにゃ」

みく「知名度が高いだけあって、取得方法については本編シナリオが絡むものが多いにゃ。一部例外があるかもしれにゃいけど……」

みく「次に、ゲーム内イベントで出てくるユニットにゃ!これは取得したものだと『チアフルボンバーズ』や、3スレ目>>719>>1が公開した『シャイニングゴッドチェリー』みたいなものが当てはまるにゃ」

みく「ただ、ゲーム内イベントで出てくるユニットは数が多いしメンバーが足りないことのほうが多いと思うにゃ……」

みく「そこで>>1のほうでゲーム内イベントで出てくるユニットに対して、メンバーが少なくても成立するユニットをオリジナルで用意しているにゃ」

みく「例えば、3スレ目>>719で『39チェリー』っていうユニットが公開されているにゃ」

みく「これは本来、みく、ナナチャン、智絵里チャンの3人ユニット『3977チェリー』が正式なゲーム内ユニットになっているにゃ」

みく「だけどナナチャンがいなくても、みくと智絵里チャンの2人がいれば『39チェリー』という前提ユニットが組めることになるにゃ!」

みく「取得条件は……みくとナナチャンはネコミミとウサミミをそれぞれ着けてるにゃあ……智絵里チャンも動物のミミとかを着けて可愛く出来たら統一感があると思うんだけど……」

のあ「みくが智絵里を可愛くできたら、お互いに仲良くなれるかもしれないわね」

みく「そういうことにゃ。主に自由行動安価で取得することができるのは、この『ゲーム内イベントで出てくるユニット』にゃ」

みく「そこにナナチャンが本編に正式参戦できれば……なんと『39チェリー』が『3977チェリー』に昇格する可能性が生まれてくるにゃ!」

みく「>>1はこれを用意するため2014年8月までにゲーム内で成立したユニットのほとんどを掘り返したにゃあ……」

※本編とは一切関係ありません

――楽屋裏

みく「最後は>>1側で用意したその他のオリジナルユニットにゃ」

みく「これは取得しているものだと『オールパッション』『アルケミーサイクル』『スターライトシンドローム』とかが当てはまるにゃ」

みく「『アルケミーサイクル』もう分かってると思うけど、生産職が割り振られたアイドルにアイテムを作ってもらうとユニット成立対象アイドルに含まれてユニット補正を受けることができるにゃ!」

みく「ほかにも『ナレッジ・エキスパート』みたいに『オールパッション』と同じく、特定の条件に一致したアイドルたちが戦闘に参加した場合判明するユニットもあるにゃ」

みく「それと……3スレ目>>719の『ドラゴンライダー・ユイ』や『緑の息吹』みたいなギャグで作ったユニットも、対象のアイドルたち同士で特定の行動をすると取得されるにゃ」

みく「ドラゴンライダー……ドラゴンとは一体……そしてユイという人物は一体……にゃにゃにゃ……」

のあ「モバマスに浸かっている人ほど、ユニットの組み合わせやどういった行動を取ればいいのかが何となく見えてくるということね」

みく「そうだにゃあ……若干無理がある内容もあるかもしれないけど、多分適当にやっても取れるものもあるかもしれないにゃ」

みく「ということで、ユニット補正の取得に向けて頑張ってほしいにゃ。中盤以降はユニット補正値も含めて難易度を調整しているから気をつけてほしいにゃ」


――おわり

――ナシヤマ(広場)

菜々「さてと……ナナは一人ぼっちになってしまいました。悲しくなんてありませんよ?」

菜々「ナナは特にやることもないので、みなさんがどんな風にお休みを過ごしているのか、こっそり様子を見に行ってこようと思います」

菜々「ということで……早速みなさんを探しにいってみましょう!」ヒュバッ!!


自由安価(アイドルたちはどんなことをして休みを過ごしていますか?)
このレスの投下から5分後、最初についたレスが採用されます。
↓1

※安価内容には各アイドルたちの名前や、やっていること等具体的に書いて頂けると>>1も処理しやすいので助かります。

みくと智絵里のスイーツ食べ放題

>>217

――ナシヤマ(商業区)、喫茶店

みく「むはぁ~……ここのパフェ美味しいにゃあ♪」パクパク

智絵里「み、みくちゃん……そんなに急いで食べなくても……」

みく「まだまだ全然食べれるから平気にゃ~♪食べ放題なんだから元は取らないとにゃっ」モグモグ

智絵里「あはは……」

みく「それにしてもチョコレートなんて久し振りに食べたにゃ」

智絵里「そうだね……私も、旅に出る前にチョコレートのお菓子作って食べたきりで……」

みく「にゃにゃっ、智絵里チャン、お菓子作れるのかにゃ?」

智絵里「そ、そのときはガトーショコラを作ったんだけど……」

みく「にゃー……凄いにゃあ」

智絵里「わ、私、武闘家やってて……アイドル活動もあまりやってなかったから……少しでもアイドルらしいことができたらなって思って……」

みく「ふーん……」

智絵里「それで悩んでいたら、プロデューサーさんが……お菓子の作り方とか、色々教えてくれて……えへへ」

みく「相変わらずPチャンは何でも出来るにゃあ……」

智絵里「わ、私もたくさん食べておこうっと……」モグモグ……

みく「んー……そうだにゃあ、アイドルみたいなこと……閃いたにゃ!」ピンッ!!

ゴソゴソ

智絵里「……どうしたの、みくちゃん?」

みく「えっと……これを渡すと非常にマズイからこっちを……智絵里チャン、突然のぴょんぴょんゲーム!!」スチャッ!!

智絵里「!?」ビクッ!!

みく「そのウサミミをつけた人は「ぴょん」で喋るのにゃあ!難しかったら普通の言葉でもいいにゃあ♪」

智絵里「え、えっと……」

みく「……」ジー

智絵里「……こ、このパフェとっても美味しい、ぴょん。もっと他のスイーツも……食べたい、ぴょん……///」カアアアッ

みく「にゃはははっ!それっぽくて可愛いにゃあ♪」パチパチ

智絵里「み、みくちゃんみたいに……上手く喋れないかも……」

みく「みくは訓練された猫アイドルだから出来るのにゃ。でも智絵里チャンもセンスあるにゃ!みくと一緒にカワイイ動物系アイドルを目指してみるのも悪くないにゃあ」

智絵里「そ、そうかな……えへへ、これなら私も可愛くなれるかな……」

みく「智絵里チャンは天使みたいな可愛さだからきっとなれるにゃ!一緒に頑張ろうにゃあ」

智絵里「……うん」

※ユニット補正『39チェリー』が追加されました。

…………
……

菜々「くっ……みくちゃん、ナナというウサミン星人を差し置いて智絵里ちゃんをウサミン星人としてスカウトするなんて……」ギリギリ

菜々「……でも、確かにあの智絵里ちゃん、可愛かったですねえ」

菜々「お2人がお店を出るまで眺めていたら、いつの間にか夕方になってしまいましたし……ナナもそろそろ宿屋まで戻るとしましょうか」

……
…………

まあ、本編イベントに直接関わらない限りは、普段から可能な限り>>1のほうで好意的に解釈して自由行動安価は消化しているつもりなんですけどね

やっぱりユニット補正の取得条件が厳しすぎるのかぁ……分かりにくいのかあ
>>1の想定としては、自由行動安価は本当に突拍子もない安価が取られることもあると思っていたので、そこら辺を上手く利用できるようにこのユニット補正の取得条件を組んでいたのですが
まあ、本編やってると、自由行動のときはなるべく本編の攻略に勤しみたいということなんでしょうか(場面的に無理なことも勿論ありますが)


――夕方、宿屋『逢引の里』

ガチャッ

卯月「あ、菜々ちゃん戻ってきましたね」

菜々「もう戻ってきている人も多いですねー、やっぱりみなさん疲れたんでしょうか?」

凛「まあ、光とかは本当に無理できないからね。私たちも卯月が疲れないうちに早めに戻ってきたんだよ」

未央「思ったよりしまむーは元気そうなんだけどね」

卯月「えへへ、もう慣れちゃいました♪」

友紀「負け癖が付くのはよくないよー、試合に勝てなくなっちゃうからね」

卯月「あっ、そうでした……次は勝ちます!」グッ

菜々「あはは……」

凛「もう少しでご飯の時間だし、少し部屋で休んだら食堂に行こうか」

菜々「そうですね……それじゃあナナはそれまで横になっておきますね」

卯月「後で呼びに行くからねー」

菜々「はーい」トコトコ


……
…………

というわけで、やることも一通り終わったので本日はこれで終了します。次回は金曜の夜か土曜日かな……
前スレ>>1000の消化として、ステ強化、アイテム購入イベント、ユニット補正取得辺りが終わったので次回からは本編に戻ります。

ユニット補正は取得条件見直したほうがいいかな……いらんほど数だけは揃えているのでちょっと時間が掛かるかもしれませんが
それかユニット補正がなくてもある程度戦える難易度に調整しておくか……しかしそうなると麗奈がなぁ
ちょっとまあ、本編やりつつそこら辺はどう調整するか考えておこうと思います。

というわけで、本日もお付き合い頂きありがとうございました。

なるほど……安価スレだし無駄行動が起きる事自体はあまり気にしてなかったんですがそこら辺があるから冒険できない感じなのか……
そうなるとスレの作り方が悪かったのか、どうしたもんか……

>>227
あくまで案の一つとしてですが…
たとえば「自由行動 ↓1~3 レスの有無に関わらず15分程度で〆ます」に対して

↓1. 有効と判断できる内容
↓2. 無駄行動になる内容
↓3. 無駄行動になる内容
↓4. 有効と判断できる内容
(ここで15分経過)
↓5. 有効と判断できる内容

という場合、↓2 ↓3 を無視して↓1 ↓4 を処理する、というのは駄目でしょうか
もちろん時間内に有効レス3つあればその下は処理しないとして。
難点は時限式安価が増えてしまって参加者の負担が増すことですが、
特に熟慮が必要な安価以外+人が多い時間帯なら多用できるんじゃないかと

ずっと同じフロントって正直その5人の担当P以外は面白くないし…
言っても全員活躍は事実上難しいと思うけど、少しでも多くのアイドルに活躍の場をあげたい気持ちはあるよね

光初登場のときのウルフリーダー戦でフロントメンバーを連投してたときは
39チェリーのフラグを進めるため、みく&智絵里を意図的に同じフロントに入れました
留美さんがリーダーだったので本編でかかわりの深い川島さんを入れたのも同じ理由です

>>228
それはイマイチかな……それだと当たりの行動しか選ばれなくなり、安価スレである意味がなくなってきてしまうので……
これまでも難易度的に難しそうな物や一部の安価については、>>1のほうで範囲内の有用なレスを抽出する安価を取っているので、必要そうな時以外はそのやり方は行いたくないですね。それだと↓1~3と指定している意味もないので

あと時限式にしている安価は、内容として時限式にしている意味を別に持たせている場合もあるので多用できないですね
特に考える必要がありそうな安価を指定するときはもう少し色々考えておいたほうがよさそうですが……

>>231
わかりました、こっちは思いつき程度の話なのでそういう方針なら了解です

参戦フラグを逃すとか、アイドルに死者が出るとか、想定しうる失敗に対して
多分作者さん的に「皆そんなに一つ一つ気にしないだろう」という気持ちでスタートしたら
意外に皆が愛着を持ってしまって安価一つに神経質になったり一喜一憂したり…ってとこなのかな、とか

くさい言い方になってしまいますが、少なくとも自分にとっては
参加当時の期待以上に面白いスレなので
予定以上にこのスレに真剣になってしまったんじゃないかなと思ってます
良い案が浮かばずにこんなことを言うのもあれなんですが、これからも楽しみにしています

中盤はじまってから2スレ目だし色々ややこしくなってきたなー
常に発生したイベントやアイドルの状態がまとまってると捗りそうなんだけどな

少しばかり気になることが……
武器の距離補正上昇の事なんですが、これは武器を装備していれば全ての攻撃に適応されるのですか?
例えば、今卯月はチャクラムを装備していますが、このチャクラムが中距離 2の補正だった場合チャクラムを使用した攻撃にのみ補正が適応されるのか、それとも魔法による攻撃にも適応されるのかといった感じです
もし武器を使用した攻撃のみだった場合は距離が離れると魔法をメインに使うアイドルには武器よりも他のものを持たせた方がいいかなと思いまして

あと関係ないけどいい加減泉さんにグローブやらメリケンサックやらを装備させたい

>>233
>>1のほうで用意するのは何かアレなんでそこら辺はまあ……何となくこんなんだったっけかなと思い出したりしていただければ

>>234
作っている計算機がそこまで判断出来るほど上出来なものじゃないので距離適正のステが上がると物理でも魔法でも何でも基礎ダメは上がります。
攻撃の種類、キャラの状態による特性というステータスは内部で持っているのですが(『魔法』やら『飛行』やら)
そっちは回避補正や命中補正、相手にその攻撃に耐性が無い場合追加ダメを与えるなどの効果がある程度なのでとりあえず武器持ったら攻撃力上がる、程度に考えて頂ければ大丈夫です

どなたかいらっしゃいましたら16時頃から再開します

――数日後夜、宿屋『逢引の里』

詩織「……はい、もう大丈夫よ」パアアアア

光「そっか、時間掛かったな……ありがとう詩織さん」

飛鳥「一番ダメージが酷かった光も治ったか……これで明日から旅を再会できるね」

愛梨「長い間この町で過ごしちゃったし、明日からはまた頑張らないと!」

晴「次はギチトーまで町がないんだったっけ?」

文香「街道から逸れればまだ小さな町がいくつかありますが……距離的には直接ギチトーまで行ったほうが早いかと」

留美「ここの女将さんにもお世話になったわ。あとでお礼を言っておかないと」

真奈美「そうだな……中々いい宿だった。以前オオ・カヌマに行ったときに泊まった旅館も良いものだったが」

美嘉「馬車の手配どうする?時間的に町に停まってる馬車があれば捕まえられると思うけど」

菜々「それじゃあナナが馬車を探しておきますよ。明日の朝に大きい馬車2、3台ってことで、馬主さんがいたらお願いしてみます」ガチャッ

バタンッ

瑞樹「行動力のある……さすが安部菜々……若いわ」ボソッ

藍子「私たちは今のうちに荷物を纏めておきましょうか」

ガチャッ

凛「お風呂空いたよ」

未央「さっぱりしたー!」

卯月「この人数だとみんなで入れないもんね。他のお客さんの迷惑にならないようにしないといけないし」

唯「それじゃ、次はゆいたちのばんー♪」

莉嘉「お風呂おふろっ☆おねーちゃんもいこーよ」

美嘉「はいはい、すぐ行くから先に行ってて」

莉嘉「はーい☆」タタタッ


卯月「あれ、菜々ちゃんがいませんね?」キョロキョロ

愛梨「菜々ちゃんならついさっき、明日の馬車を探しに外に出ましたよ」

凛「そうなんだ。光ももう大丈夫ってことだね」

光「時間掛かってゴメン。最後は詩織さんだけじゃなくて美穂や桃華にまで診てもらっちゃったし」

桃華「そんなこと気にしなくてもよろしいですわ。みなさんを治すことがわたくしたちのお仕事ですわ」

美穂「光ちゃんの体の治りも早かったし、あまり大変じゃなかったから大丈夫だよ」

千秋「とはいえ、明日からの旅も何があるか分からないわ。治癒師たちは特にゆっくり休んで頂戴」

美穂「は、はいっ!」

未央「みんなも荷物まとめてるみたいだし、私も明日の準備しておこうっと」タタタッ

凛「あ、愛梨、ちょっといい?」

愛梨「どうしたの凛ちゃん?」トテトテ

光「さてと、アタシも風呂入ってから少しストレッチでもしておこうかな」タタタッ


卯月「うーん……お風呂から上がっちゃったし、みんなもどこか行っちゃったし、どうしようかな」


自由行動(卯月の行動を自由にレスしてください)
↓1

光ちゃんから麗奈ちゃんの話でも聞くか
指輪のフラグとか

>>240

卯月「レイナ……また勝てなかったなあ……」

卯月「そうだ、光ちゃんもレイナと戦ったみたいだし、戦ってどんな感じだったか聞いてみようかな」


……
…………

――数十分後

光「ん、アタシがレイナと戦ったときの話?」

卯月「うん、私、前に何回かレイナと戦ったことがあるんだけど……全然歯が立たなくて」

光「そうだな……アタシも最後は惨敗だった。あそこで死んでもおかしくなかったし……」

卯月「そっか……」

光「まあいいや、それで、どんなことが聞きたいんだ?」


自由安価(光に聞きたいことを自由にレスしてください)
↓1

どうやってそんな強くなったか

>>243

卯月「光ちゃん、私たちが戦ったときのレイナ相手には勝ったんだよね?」

光「まあ……パワーアップしたレイナは強すぎてダメだったけど」

卯月「でも、私たち9人で戦っても勝てなかったレイナ相手にそこまで戦えるのは凄いよ!いまの私たちじゃ、光ちゃんがいないとレイナに勝つのは難しいのかな……」

光「アタシも指輪の力がなかったらレイナとまともに勝負出来ないと思う。ただその指輪も……」ググッ

卯月「そっか……レイナに取られちゃったんだもんね……でも、変身しなくても光ちゃんって凄く強いと思う。どうやったらそんなに強くなれるの?」

光「うーん……アタシ自身は特別何もやってないけど……Pさんからは戦闘訓練だけじゃなくてアイドルの訓練もしておけってよく言われたけど」

卯月「あ、アイドルの訓練はあまりやってないんだ……」

光「いや、Pさんがいたときはもっとやってたよ。だけどアタシはヒーローになるのが夢だから、どうしても体を鍛えるトレーニングのほうに走っちゃって」ポリポリ

卯月「うう……私も、もっと鍛えないとダメなのかな……」

光「そんなことはないと思う。卯月はアタシたちの中でもアイドル力が高いほうだと思うし、アイドル力を使った戦闘ならアタシより上じゃないか?」

卯月「うーん、そうかなぁ……けどアイドル力ならシンデレラガールの凛ちゃんや愛梨ちゃんがいるし」

光「そんなこと言い出したらキリがないって!卯月は武器、魔法、アイドル力、どれを使っても普通に戦えるんだから凄いよ」

光「まあ、体を鍛えることで武器やアイドル力をもっと上手く扱えるようになるし、そういう意味で言うと体を鍛えることは大事ってことになるのかな」

卯月「そう言われるとやっぱり大事かも……よし、私も時間があればもっとトレーニングしよう!」

光「トレーニングするならアタシも付き合うよ。格闘主体のメンバーたちと一緒にやったほうが効率もいいだろうし」

卯月「うん!ありがとう光ちゃん!」タタタタッ

ガチャッ、バタンッ

……
…………


光「……そうか、もう変身できないのか」スッ

光「ゴメン、Pさん……アタシはこれから、どうしたらいいんだろうか……」



……
…………

――ナシヤマ(正門)

菜々「ふう……なんとか馬車も3台確保できたし、これで明日から旅ができますね」

菜々「美世ちゃんたちがいてくれたら助かったんですけど……お2人はお仕事で他の町に移動しちゃいましたからね」

菜々「さてと……ナナもさっさと宿屋に戻りま……と思ったけど、まだ時間もありますし少し町でも歩いてみましょうかね」

菜々「えーっと、案内板は……あった」キョロキョロ

菜々「どこに行ってみようかなぁ……」


1.広場
2.商業区(町の西)
3.住宅区(町の東、宿屋の場所)
4.北区
↓1

4

>>247
4.北区

菜々「そういえば北区に行ってませんでしたね。ちょっとどんなところか見に行きましょうか」

…………
……

――ナシヤマ(北区)

菜々「役場とかがありますね……もう遅いから閉まってるけど……」

菜々「むっ、役場前に設置してある掲示板の貼り紙に……」

『現在、モテギにて住民たちの間で発熱、発汗の症状を引き起こす病が流行しており、幻覚を見てしまい町の病院に隔離される住民も――』

菜々「うわぁ……怖い話ですね。けどナナたちはギチトーに寄ったらグンマーの森に入る予定ですし……とりあえずは大丈夫そうかな?」

菜々「……あとは気になる記事もありませんね」

菜々「遅くなりすぎるのもよくないし……そろそろ宿屋に戻りましょうかね」


……
…………

――翌朝、ナシヤマ(正門)

茜「晴れてよかったですね!」

藍子「今日からまた頑張りましょうっ」

泉「そういえば音葉さんと会ってから1ヶ月以上経つけど、エルフたちはギチトーで何もなく過ごせてるのかしら」

音葉「そうですね……私も気になっているので、1度顔を出しておこうかと思っています」

真奈美「私も1度城に戻る。文香も付いていくだろう?」

文香「はい……お城のほうに保管した書物も、少し見返しておきたいので」

時子「となると、1日とは言わずに2、3日は滞在することになるのかしらね」

真奈美「そうしてくれると助かる。ギチトーにいる間は自由にしてもらって構わないんだが」

のあ「互いにやるべきことがある以上、仕方がないわ」

美波「……私はどうしよう」

千秋「どうしようって……何かあるのかしら?」

美波「ギチトーには教会があるじゃないですか……その……」

楓「魔族なら確かに、教会のある町には行きにくいですね」

未央「え、もしかして十字架を見ると恐怖で震えちゃうとか?」

凛「それは吸血鬼。美波はサキュバスでしょ」

美波「教会自体は特に何ともないんですけど……やはり聖職者に見付かってしまったらと思うと」

凛「あ、そっか……確かに美波が魔族だって分かったら大変なことになりそう」

美穂「か、かな子ちゃんや琴歌ちゃんが、美波さんがサキュバスだって気付かなくて本当によかった……」

瑞樹「まあ、いまそんな話をしてもどうしようもないし……とりあえずギチトーに着いてから考えましょうか」

凛「そうだね。それじゃあ行こうか」


……
…………

すみません、ナシヤマ最後の自由行動の処理がどうしても必要だったのでここまで進めました。

そしてちょっとキャラクターシート作ることになったんですが、どなたかいらっしゃいますかね?
いない感じなら1度中断して夜の20時頃から再会します

うーん……ちょっと1キャラだけ取りますか。中断して残りの分は20時以降に再会したときに追加でシート作ります。
というわけでコンマだけ適当に取っちゃってください。再開時に集計します。


キャラ名:アイドルB11
役職:
近接戦闘適正:↓1のレスのコンマ2桁
中距離戦闘適正:↓2のレスのコンマ2桁
遠距離戦闘適正:↓3のレスのコンマ2桁
総合アイドル力適正:
モバPへの親愛度:↓4のレスのコンマ2桁×2の値

しまった21時再開、にしてたつもりが20時にしてしまっていた
21時から再開します

シート2つ目

キャラ名:アイドルB12
役職:
近接戦闘適正:↓1のレスのコンマ2桁
中距離戦闘適正:↓2のレスのコンマ2桁
遠距離戦闘適正:↓3のレスのコンマ2桁
総合アイドル力適正:
モバPへの親愛度:↓4のレスのコンマ2桁×2の値

こうかな

キャラ名:アイドルB11
役職:
近接戦闘適正:81(Aランク)
中距離戦闘適正:18(Gランク)
遠距離戦闘適正:17(Gランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:2(普通)

キャラ名:アイドルB12
役職:
近接戦闘適正:34(Fランク)
中距離戦闘適正:22(G+ランク)
遠距離戦闘適正:80(Bランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:34(普通)

――2日後、ギチトー国(周辺)

卯月「また戻ってきましたね……」

夕美「なんだか、この前来たばかりなのに随分久し振りな気分になるね……」

真奈美「さて……ギチトーに着いたわけだが……」

文香「私と……真奈美さんは1度城に行きます。音葉さんは……エルフたちのところですよね」

音葉「ええ、これまでのことをお話しするのと……これね」ゴソゴソ

文香「古代エルフ語の本、ですね」

音葉「私よりも読める者を探しておこうかと……特に収穫もなかったら申し訳ないのですが」

時子「ま、あればいい程度にでも考えておきましょう」

真奈美「あとは……他の皆については私たちの用事が済むまで自由にしてもらいたいんだが」

瑞樹「美波ちゃんね……どうしましょうか」

美波「私は……町の外で待機しているということでも、構いませんけど」

留美「そうもいかないでしょう?ただ、どうしましょうか……」

真奈美「1つ私のほうで考えたんだが……彼女にはモテギに行ってもらうのはどうだろうか」

藍子「モテギ……ですか?でもモテギは確か……」

文香「私たちがガールパワーで聞いた話ですと、魔物の目撃情報が増えている町と聞いていますが……」

真奈美「ああ、だがギチトーから半日も掛からずに行ける町だ。早々町中で戦闘が起きることもないだろう」

千秋「確かにギチトーに行って、教会の人間に目を付けられたほうが大変だろうけど……」

美嘉「でも仕方がないかもね。色々面倒なことが起きるくらいなら、美波ちゃんにはモテギで待機してもらったほうがいいかも」

美波「そうですね……あまり皆さんにご迷惑は掛けられませんし」

真奈美「ということで、すまないが美波はモテギで待機しててくれ。他のメンバーだが……何人かは美波に着いてあげてほしい」

凛「そうだね。さすがに1人にはしておけないし」

志希「これだけ大人数なら適当に割っちゃえば?」

留美「微妙なところね。用事のとしてはギチトーにいるほうがやることはあるだろうし……モテギには10人くらい行ってもらいましょうか?」

千秋「そうね。それくらいの人数なら何かあっても問題ないだろうし」

凛「それじゃあ私は美波に付いていくよ」

未央「しぶりんが行くなら私もいこっかなー♪」

卯月「私はどうしようかなぁ……楽園のことも気になるけど」

瑞樹「それじゃあ3人は決まりとして……残り7人はどうしましょうか。行きたい子、いる?」


自由安価(別行動でモテギに移動するメンバーを自由にレスしてください。また、下記アイドルは選択できません)
・梅木音葉
・鷺沢文香
・木場真奈美
・黒川千秋
・川島瑞樹
・和久井留美
・新田美波
・渋谷凛
・本田美緒
↓1~7
※今回の安価は島村卯月、安部菜々の別行動が可能です。安部菜々が選択された場合は1人としてカウントされます。

>>277訂正

真奈美「ということで、すまないが美波はモテギで待機しててくれ。他のメンバーだが……何人かは美波に着いてあげてほしい」

凛「そうだね。さすがに1人にはしておけないし」

志希「これだけ大人数なら適当に割っちゃえば?」

留美「微妙なところね。用事のとしてはギチトーにいるほうがやることはあるだろうし……モテギには10人くらい行ってもらいましょうか?」

千秋「そうね。それくらいの人数なら何かあっても問題ないだろうし」

凛「それじゃあ私は美波に付いていくよ」

未央「しぶりんが行くなら私もいこっかなー♪」

卯月「私はどうしようかなぁ……楽園のことも気になるけど」

瑞樹「それじゃあ3人は決まりとして……残り7人はどうしましょうか。行きたい子、いる?」


自由安価(別行動でモテギに移動するメンバーを自由にレスしてください。また、下記アイドルは選択できません)
・梅木音葉
・鷺沢文香
・木場真奈美
・黒川千秋
・川島瑞樹
・和久井留美
・新田美波
・渋谷凛
・本田未央
↓1~7
※今回の安価は島村卯月、安部菜々の別行動が可能です。安部菜々が選択された場合は1人としてカウントされます。

時子

>>279-285

菜々「ナウでヤングなメンバーになっちゃいましたねっ!」

智絵里「な、なう……?」

留美「その言葉は……」

菜々「ハッ!?い、いえなんでもないですっ!」

瑞樹「でも若い子だけっていうのもね……」

のあ「時子……彼女たちの引率をお願い」

時子「は、なんで私が?」

留美「今回、ギチトーにいる間は時子は手が空いてそうだし、いいわよね?」

時子「どうして私がそんなことしないといけないのよ」ギロッ

みく(怖い引率者にゃ……)

智絵里「えへへ、時子さん……モテギの町はどんなところなんでしょうね」ニコニコ

瑞樹「……」ホレホレ

時子「……」プルプルプル

時子「……そうね、どんなところなのかしらね」

未央「これが天使の力か……」

※特定アイドルの参戦条件が変更されます。

卯月「そうだ、メンバーが分かれるならユニット編成しておいたほうがいいよね?」

凛「うん。留美さんたちはギチトーに残るし……今のうちに決めておこうか」


次のメンバーの中からユニットリーダーを指定してください。
・渋谷凛
・島村卯月
・本田未央
・財前時子
・緒方智絵里
・前川みく
・一ノ瀬志希
・新田美波
・小日向美穂
↓1

新田美波

>>289

凛「うーん……誰にリーダーをやってもらおうかな……」

楓「美波ちゃんはとっても強いですよ」ボソッ

凛「楓さん?」

楓「……」コクコクコク

凛「……美波、リーダーやってみる?」

美波「えっ、私が?」

みく「斬新な選択にゃ」

未央「いいんじゃない?リーダーなら逆に怪しまれることもなさそうだしねっ!」

時子「私は面倒だからパスよ。あなた年長者なら代わりにやっておきなさい」

美波「ええええ……」

留美「とはいっても、このメンバーじゃ時子以外に適任者もいないし……お願いね」

美波「そうですか……まあ、いいですけど」

凛「それじゃ次はフロントメンバーだね。誰にしようか?」


フロントユニットメンバーを指定してください。正し下記メンバーは選択できません(4人)
・渋谷凛
・島村卯月
・本田未央
・財前時子
・緒方智絵里
・前川みく
・一ノ瀬志希
・小日向美穂
↓1~4


渋谷凛

しまった、逆か
訂正入れます

>>292訂正(安価指定は凛、未央、卯月以外の選択可能メンバー内で↓1)

>>289

凛「うーん……誰にリーダーをやってもらおうかな……」

楓「美波ちゃんはとっても強いですよ」ボソッ

凛「楓さん?」

楓「……」コクコクコク

凛「……美波、リーダーやってみる?」

美波「えっ、私が?」

みく「斬新な選択にゃ」

未央「いいんじゃない?リーダーなら逆に怪しまれることもなさそうだしねっ!」

時子「私は面倒だからパスよ。あなた年長者なら代わりにやっておきなさい」

美波「ええええ……」

留美「とはいっても、このメンバーじゃ時子以外に適任者もいないし……お願いね」

美波「そうですか……まあ、いいですけど」

凛「それじゃ次はフロントメンバーだね。誰にしようか?」


フロントユニットメンバーを指定してください(4人)
・渋谷凛
・島村卯月
・本田未央
・財前時子
・緒方智絵里
・前川みく
・一ノ瀬志希
・小日向美穂
↓1~4

……もういいよね?
みく

>>293-295
>>299

みく「次もみくは頑張るにゃあ!」

凛「何だかんだで私たち、3人でフロントに出るの始めてだね。菜々さんも一緒だし」

卯月「そういえば……」

未央「いやー、長かったねー。シンデレラ王国で戦闘訓練して以来だね!」

愛梨「私だけ仲間はずれ……」シュンッ

未央「はっ!?と、とときんはほら、私たちのボスみたいなもんだし……」

凛「愛梨とも一緒にフロントに並んでみたいね」

みく「まあ、しばらくの間はこのメンバーで頑張るにゃ!」

※ユニットメンバーが決まりました

■簡易ステータス表
キャラ名(役職)
近接戦闘適正/中距離戦闘適正/遠距離戦闘適正/総合アイドル力適正

■フロントユニットリーダー(1人)
新田美波
C/C/A/B

■フロントユニットメンバー(4人)
渋谷凛(シンデレラガール(固定))
A/D+/F/D(※1)
シンデレラガール発動時補正値+3

本田未央(交渉人)
G+/C+/B+/D

島村卯月(料理人)
D+/A+/B/B

前川みく(錬金術師)
A/E+/F/E

■ユニット補正
無し

■バックメンバー
財前時子(財前商会社長)
G+/S/D/D

緒方智絵里(格闘家)
A/E/G/E

一ノ瀬志希(化学系発明家・薬師)
A/S+/D/B

小日向美穂(メディック)
G+/C/G+/F


■その他
下記アイドルがフロントユニットメンバーのため特殊効果が発生します。
・新田美波
特殊効果:テンプテーション・キス(自身の攻撃が成功した場合、一定確率で直後の相手ターンをスキップさせる)
特殊効果:ムービングアサルト(自身が攻撃を行ったターン、一定確率で同ターン中に2回目の戦闘行動安価が発生する)

下記の非戦闘メンバーが同行します
・安部菜々

藍子「合流はどうしましょうか?」

真奈美「私たちの用が済み次第、モテギまで迎えに行くことにしよう」

時子「そうして頂戴。そしてさっさと用を済ませなさい」

莉嘉「おねーちゃん、アタシたちギチトーにいる間何やってるの?」

美嘉「のんびりしてよっか。時間余るだろうし、戦闘訓練もやっていいかもね」

飛鳥「卯月、菜々さんも気をつけて」

菜々「大丈夫ですよ、みなさんもいますし」

仁美「卯月ちゃん、またアイツが出たら今度こそやり返してやりなさいよ!」

卯月「そ、そんな無茶言わないでくださいよ……」

智絵里「それじゃあ、私たちはもう一度馬車を探して移動しましょうか……」

文香「それではみなさん……また後ほど」


……
…………

――数時間後、モテギ(西区)

未央「うーん……本当に近かった」

凛「まだ昼だけど、普通にこのまま引き返せば夜になる前にギチトーに戻れるね」

菜々「はて、モテギ……そういえば何かで聞いたような……」ムー……

卯月「どうしたの菜々ちゃん?」

菜々「この町の名前、つい最近どこかで聞いたような気がしてですね……」

……
…………

――ギチトー国、宿屋『ホワイトクレイドル』(東住宅区)

愛梨「あっ!!」

夕美「ん、どうしたの愛梨ちゃん?」

愛梨「いけない、大事なこと忘れてた……」

詩織「声がしたけど……何かあったのかしら?」タタタッ

愛梨「いえ、この前西の大陸で船に乗ってたときなんですけど、他のお客さんから北の大陸では病気が流行ってるって聞いて……」

美嘉「あ、なんかそんな話聞いたね」

きらり「怖いにぃ……」

愛梨「凛ちゃんたちは知らない話のはずだから、教えておいたほうがよかったかな……」

晴「でもモテギがその町ってわけじゃないんだろ?北の大陸ならオレたちもその病気に掛かっちゃうかもしれないけど……」

柑奈「ま、あっちには志希ちゃんと美穂ちゃんがいるし大丈夫じゃない?」

詩織「ええ……私たちも気をつけないと」

愛梨「大丈夫かなぁ……」

……
…………

――モテギ(西区)

菜々「あー!思い出した、確かこの町にはいま流行り病があるそうで……」

未央「ちょっ……思ったよりも結構大事な話じゃん」

智絵里「び、病気に掛かったらどうしよう……」オロオロ

時子「この馬鹿!そんな大事なことは先に話しておきなさい!」

菜々「ぎゃああごめんなさいごめんなさい!!」

志希「まー、あたしがいるから病気くらいヘーキだって」

美穂「わ、私も治癒魔法が使えますから……」

美波「……あまり騒ぐと目立ちますし、移動しましょうか」

凛「そうだね。まあ、宿屋で大人しくしておくのが一番だろうけど……少し町の中を見ておこうか」

自由行動(モテギ内での美波たちの行動を自由にレスしてください)
↓1~4

病院を探して行ってみようか
医者がいれば病気の内容や対策が追いついているか、
どこか別の場所から流行が運ばれてきたのかとか聞いてみたい
患者にアイドルがいるかどうかもできれば

おくすりかっとこう

シンデレラ王国の三人組はユニットとか組んでなかったのか聞くとか

調べること…はこっち側がやることじゃないしなあ
困った時のみくにゃんしきにゃん何か作ってよーと作成した段階で作成した武器道具も含め装備品の振り分け

>>309-312

みく「病気が流行ってるっていってもどんな病気なのかにゃあ」

菜々「うーん……詳しいことまでは」

時子「まあ、旅をしているのに病気に掛かったら元も子もないわね。一度病院に行って話をきいておくか……」

未央「ついでに薬も貰っておこうか?」

志希「ブーブー!!目の前に専門職のあたしがいるのに他所様の薬を買うとはいい度胸だー!」ブーブー!!

未央「あ、いや、ね?ほら、志希にゃんの薬は切り札ってことで……」

美穂「く、薬に切り札も何も……」

凛「ならせっかくだし、志希とみくにまた何か作ってもらおうか」

本編処理の都合上、自由行動の順番を変更して消化します。

>>312

みく「また何か作れって話かにゃ?」

志希「町に来たし、専門の施設があればそこでやれると一番いいんだけどねー」

卯月「お願いしますっ!」

みく「仕方がないにゃあ……それじゃあいつも通りみくから作るかにゃ。何を作って欲しいんだにゃ?」

自由安価(みくに作ってほしい道具を自由にレスしてください)
↓1

ツインマシンガン的な

ダメならそうだな……苦無

>>316

卯月「実は私、みくちゃんに作ってもらいたい道具があったんだ!」

みく「何かにゃ?みくみたいなネコミミかにゃ?」

卯月「えーっと、マシンガンを作ってほしいなーって……」

凛「卯月……」

未央「しまむー……」

みく「……」

ポンッ

卯月「へ?」

みく「……」フルフル

卯月「?」

みく「どうやったらこんな道端でマシンガンなんて作れるんだにゃ!!」ドガーン!!

志希「うはっ!みくにゃんがキレてる」

卯月「や、やっぱり……ダメ?」

みく「そういう作るのが難しいものは、この前行ったアカデミーみたいに道具が揃ってる場所じゃないと難しいの!」

卯月「で、でも一応作れるんだよね……?」

みく「作れるかもしれないけど……失敗してもみくのせいじゃないにゃ」

特殊安価(武器作成結果の付与ステータス判定です。上昇させたい適正距離を含めてレスしてください)
コンマ2桁が01~90で作成失敗
コンマ2桁が91~95で指定された戦闘適正が1段階上昇
コンマ2桁が96~00で指定された戦闘適正が2段階上昇+特殊能力付与安価発生
↓1

しゃおら!

ついにメンバー内に武器種別:銃器が導入されるのか……

>>318
判定:00

みく「こうなったらヤケクソにゃ!!」ガキンッ!!ガキンッ!!ガキンッ!!

志希「メッチャ鍛冶師みたいな音立ててるけど?」

モキュッ、モキュッ……ゴリゴリッ!!

みく「……出来たにゃ」

未央「えっ、まさかの?」

みく「本当にゃ!設備的に大きい銃は作れなかったけど何か連射、威力も十分にありそうだにゃ!!」チャッ!!

美穂「こ、怖そうな武器……」

智絵里「流れ弾が当たったらどうしよう……」

凛「これ……使うときに暴発したりしない?」

みく「失礼にゃ!せっかくみくが作った奇跡の作品だっていうのに!」プンスカ!!

卯月「やったぁ!これでレイナの銃にもある程度対応できそう!」

みく「でもこれ、誰が使うのか知らないけどちゃんと扱えるのかにゃ?」

卯月「それは……使う人が頑張りましょう!」

みく「そうかにゃ……それじゃ、ついでにもう少し調整しておくかにゃ。この前のレイナ戦で偶然発生した錬金術の特殊安価にゃ」

特殊安価(作成した武器に対する特殊能力付与安価です。付与される特殊能力の種類を決定します)
コンマ01~30で……みく「もう少し攻撃力を上げるかにゃあ」
コンマ31~60で……みく「もう少し命中率を上げるかにゃあ」
コンマ61~99で……みく「もう少し回避率を上げるかにゃあ」
コンマ00でにゃんと!!……みく「好きな効果を付けるにゃ!」
↓1

あ、しまったコンマ00で銃器が取られた衝撃で距離適正の安価が取られてないのを見落とした
残念ですが>>324はなかったことに……

いや、前例を作ると以降同じことが起きた際に
安価を有効にするしないの話になり揉めることになりそうなので過去事例と同様に無効にします。

>>324訂正

>>318
※安価内容に適正距離が記載されていなかったので失敗となりました。

みく「こうなったらヤケクソにゃ!!」ガキンッ!!ガキンッ!!ガキンッ!!

志希「メッチャ鍛冶師みたいな音立ててるけど?」

モキュッ、モキュッ……ゴリゴリッ!!

バキンッ!!

みく「いったああああっ!?」

凛「ちょっ、みく大丈夫!?」

みく「手が、みくの手があああああ……!!」ピクピクッ!!

美穂「て、手当てしないと!!」

未央「みくにゃんが敗北したか……奴は四天王の中でも再弱……」

智絵里「し、四天王……?」

菜々「もうちょっとだったんですけどねえ……」

最近みく頑張りすぎだろと思っていたので>>1も幻覚を見ていたようです

志希「それじゃ、あたしは何作ればいいの?」

凛「そうだね……何がいいだろうか」

卯月「この前作ってもらった煙幕玉も、まだ使う機会がありませんしね」

志希「みくにゃんの死を無駄にしないためにもちょっと頑張っちゃおうかなー」

みく「し、死んでない……にゃ……」

美穂「て、手を怪我しただけですから……」パアアアッ!


自由安価(志希に作ってほしい道具を自由にレスしてください)
↓1

パーティーまとめて全回復できるようなアイテム
スモッグ的なのでいけんかね?
あとは香りで回復とか

>>336

志希「もしかしてあたしにも銃を作れなんて言わないよね?」

卯月「い、言いませんよ……」

時子「そうね……そういえば前に大魔王と戦っていたとき、回復薬みたいなものを飲んでたけど」

志希「あー、飲んだね。その後オーバーキルされたけど」

凛「そういえば使ってたね……そうだ、みんなの傷を一度に治す道具って作れる?」

志希「んー?一応作れるよ」

智絵里「それなら……危ないときに役に立ちそうですね……」

志希「ただねー、そういう道具って色々な都合があって1度に1個しか作れないんだよね」

未央「ええー、なんで?」

志希「にゃはははは、何でといわれてもそういう都合って話なんだよねー」


特殊安価(道具作成時のコンマ判定です)
コンマ2桁が01~50で作成失敗
コンマ2桁が51~80で作成成功(全体ダメージ回復量:小)
コンマ2桁が81~99で作成成功(全体ダメージ回復量:中)
コンマ2桁が00の場合おおうっ!?
↓1

はい

>>324でぬか喜びさせてしまった代わりに、志希の道具作成安価の内容を施設・道具有の場合に使用する特殊安価で実施します。

>>338
判定:68

ゴポゴポゴポゴポ……シュウウウウウウ……

みく「メチャクチャ煙立ててるけど大丈夫かにゃ?」

智絵里(あ、復活してる……)

志希「あたしが使った回復薬の成分を液体から気体に……これでよし」

凛「終わったの?」

志希「できたよー、戦闘中に使うと煙をモクモク出してみんなの傷を治してくれる道具」

未央「うーん……ガスが私たちの傷を癒してくれるなんて……」

菜々「でもこれで治癒師がいなくても1度くらいなら何とかなりそうですね」

凛「そうだね……ありがとう志希」

未央「で、この道具の名前は?」

志希「テキトーにつけちゃっていいよ」

自由安価(データ上管理するために作成した道具の名前を自由にレスしてください)
↓1

キュアカプセル

>>342

凛「それじゃあ『ああ――」

未央「『キュアカプセル』にしよう!!」バッ!!

みく「無難な名前にゃあ」

未央(しぶりんを名付け親にするのはマズイ……!)

志希「キュアカプセルね、それじゃはいこれ」ポイーッ

美穂「便利なものですね……ありがとうございます」


※キュアカプセル(全体回復小)を入手しました。

■美波たちの持ち物
・鋼鉄製クマのぬいぐるみ(美穂の持ち物)
・???(みくの持ち物)
・無線機1(時子の持ち物)
・無線機3(智絵里の持ち物)
・魔力が込められた手甲(智絵里の持ち物)
・ロングスピア(凛の持ち物)
・金のチェーン(共用品)
・煙幕玉(共用品。残6個)
・ああああ(剣)(共用品)
・包丁(共用品)
・耐火性の高い軽鎧(卯月の持ち物)
・チャクラム(卯月の持ち物)
・北の大陸の地図(共用品)
・コンパス(共用品)
・テント(共用品)
・ランタン(共用品)
・怪しい札(共用品)
・クラリスから受け取った本(共用品)
・複製された本(共用品)
→キュアカプセル(全体回復小)(共用品。残1個)

凛「最近色々な道具も買ったし、一旦整理しようか」

みく「道具整理かにゃあ……めんどくさいにゃ」

智絵里「でも、整理整頓はしておかないと……」

みく「仕方がないにゃあ……」

卯月「私も整理整頓は苦手だなぁ」

未央「ま、さくっと終わらせちゃおう!」

これより所持品の振り分け作業に移ります。
所持品整理についてはサクサク決めていきたいので、イベントが発生しない場合はシステム的に処理を行います。
対象はそのとき所持している全ての所持品になりますので、>>1の指定した内容に対して順番にレスしてください。
既に誰かが所持している道具もこの場で他のアイドルに持たせることが出来るため、それなりに活用してください。

今回対象となる所持品は下記になります。

■美波たちの持ち物
・鋼鉄製クマのぬいぐるみ(美穂の持ち物)
・???(みくの持ち物)
・無線機1(時子の持ち物)
・無線機3(智絵里の持ち物)
・魔力が込められた手甲(智絵里の持ち物)
・ロングスピア(凛の持ち物)
・耐火性の高い軽鎧(卯月の持ち物)
・チャクラム(卯月の持ち物)
・金のチェーン(共用品)
・煙幕玉(共用品。残6個)
・ああああ(剣)(共用品)
・包丁(共用品)
・北の大陸の地図(共用品)
・コンパス(共用品)
・テント(共用品)
・ランタン(共用品)
・怪しい札(共用品)
・クラリスから受け取った本(共用品)
・複製された本(共用品)
・キュアカプセル(全体回復小)(共用品。残1個)

※所有者が存在する所持品について

下記所持品が該当します。持ち主を変更しますか?
・鋼鉄製クマのぬいぐるみ(美穂の持ち物)
・???(みくの持ち物)
・無線機1(時子の持ち物)
・無線機3(智絵里の持ち物)
・魔力が込められた手甲(智絵里の持ち物)
・ロングスピア(凛の持ち物)
・耐火性の高い軽鎧(卯月の持ち物)
・チャクラム(卯月の持ち物)

1.変更する
2.変更しない(元の所有者が所持したままとなります)
↓1

もう時間が時間だし連投いいかな?
ロングスピアのみ変更
あ剣装備

うーん……まあ、こうなるのか

※ガイドの内容に沿った、安価に対してのレスが一定時間付かなかったので〆ます。

みく「えーっと、この道具はこっちに入れて……」

凛「こっちの武器はそっちの袋に入れておこうか」

未央「ねえねえ、地図とかはどこにまとめておこっか?」

美穂「み、みなさんが使うものは一番大きい袋に入れておきましょう!」

時子「そうね。本とか纏めて縛っておきなさい」

美波「あとは袋の口を縛って……」ギュッ

菜々「ふう……綺麗に整理整頓できましたね!」

智絵里「色々道具が増えたから……ちょっと疲れちゃった」

卯月「綺麗になってスッキリした気分になったかも!」

そっちかorz
そういえば随分前に番号が〜ってことあったな……
すまない

すみません、面倒でも>>1側で安価内容についての指定があった場合はその通りにレスして頂ければ助かります。
今回の所持品の振り分け処理についての流れが不明な場合、4スレ目>>738から一連の流れが処理されたレスがありますのでご参考にしてください。

>>351
まあ、>>347みたいなレスで済ませてしまうと他の道具の所持者を変更したかった人がいた場合、完全に何も出来なくなりますので

>>311

未央「それで病院ってどこにあるの?」

みく「ふんふん、看板には東区に病院があるみたいだにゃあ」

凛「町の反対側か……まあ歩いていこうか」

智絵里「そ、そういえば……」

卯月「どうしたの智絵里ちゃん?」

コツ、コツ、コツ……

智絵里「その、未央ちゃんたちって、シンデレラ王国でどんなアイドルだったのかなぁって……」

未央「えー、私たち?どんなアイドルって言われてもなー……」ポリポリ

菜々「色々やっていましたよ?ライブはもちろん、新しい曲を用意したときは自分たちで町のお店を間借りして広告を用意したり」

凛「あとは王国のイベントに顔出したりとかね」

卯月「あったあった、未央ちゃんが道路工事の人たちと一緒に地面に穴掘ったり!」

未央「いやー、あれは酷い体当たりロケだったね!」

時子「もっとそれらしい、まともなことはないのかしら……」

智絵里「ら、ライブかぁ……やっぱり、ユニットを組んだり……」

未央「ユニット……あー、ユニットね……」

卯月「そういえば、私たちって特別ユニットを組んでたわけじゃなかったよね?」

凛「言われてみれば……愛梨と蘭子はシンデレラガールでユニットを組んでたから、蘭子がいなくなった穴を私が埋めるようになったけど」

みく「意外だにゃ。3人とも仲良さそうに見えるし、Pチャンがユニットでも組ませてるかと思ったにゃ」

未央「ううん、何もそんな練習してないよ」

凛「曲も3人それぞれ別のものをもらってるしね」

卯月「未央ちゃんの曲を3人で歌ったり、愛梨ちゃんたちのバックダンサーをやったりしたことはあるけど……」

菜々「まあ、みんなアイドルとして十分に成長しましたから、機会があればユニットを組んで活動してもいいかもしれませんね」

凛「菜々さんがそういってくれるなら安心かな」

未央「シンデレラ城に戻ったらユニット名とか考えちゃおっか!」

>>309

――モテギ(東区)

みく「あそこかにゃ?町の規模のわりに大きい病院だにゃあ……」

凛「そうだね、それより……」キョロキョロ

<ウーン、ウーン……

<ゴホッ、ゴホッ

志希「うーん……確かに何か病気っぽい人たちがたくさんいるねー」

美波「ここまで歩いてきましたけど、あまり町に活気もありませんしたからね」

美穂「来る途中にあったお店も、閉まっているところが多かったような気が……」

時子「ま、さっさと済ませて別の場所に行くわよ」

菜々「そうですねえ……」


……
…………

※イベントフラグが成立しました。


――『モテギ総合病院』(受付)

???「お次の方ー!」

菜々「ナナたちの番ですね。受付票取ってきますね」

みく「あ、みくも行くにゃ」タタッ


菜々「すみません、最近町で流行ってる――」

???「むはっ!?こ、これは中々……」

みく「な、何だにゃ!?」

アイドルB11「ハッ!?い、いや、えっと、受付票です……」

菜々「そ、そうですか……えっと、最近町で流行っている病気のお話を聞きたいんですけど……」

アイドルB11「それなら担当の先生に聞いてみてね。受付票をあっちの診察室の入口に入れてくれればいいから」

みく「そ、そうかにゃ……どうもありがとうにゃ」トコトコ


凛「戻ってきた。どうだった?」

みく「変な看護師さんだったにゃ。っていうか受付がみくとあまり変わらないくらいの年の子みたいだったにゃ」

卯月「へぇー……優秀な人なのかな」

智絵里「ど、どうなんでしょうか」

時子「ほら、さっさと行くわよ。早く来なさい」

美穂「そ、そうですね、行きましょうか」


……
…………

――数分後、『モテギ総合病院』(第2診察室)

ガチャッ

アイドルB12「初めての患者さん……じゃなかったわ、初めてのお客さんかしら?」

菜々「そ、そうですね……風邪を引いたとかってわけじゃないんですけど」

時子「私たち、旅をしている途中でこの町に寄ったのよ。最近この町で病気が流行っているって聞いたから話を聞きにきたんだけど……」

アイドルB12「旅……ですか、この時期に?」

凛「うん、ちょっと用事があってね」

アイドルB12「……そうですか、それで、病気になったら旅をするのも困難になる、ということでしょうか?」

時子「そういうことよ。あなたがその病気の担当らしいじゃない。何が原因で感染するのと、どんな症状が起きるのか言いなさい」

アイドルB12「そうですね……まず、原因はまだ突き止めていないのです」

未央「うわー……」

志希「ふーん……感染元を特定できてないんだ」

アイドルB12「はい、ギチトー本国のほうで調査をして頂いているのですがまだ……」

時子「本国で?ここの病院は何をやってるのかしら」

アイドルB12「私は元々、ギチトー本国から一時的に派遣として来ているのです。原因が特定され次第、薬が作成されると思うのですが……」

志希「ふーん、それじゃここでは病気に対しての対策は?」

アイドルB12「症状として見られているのは、発熱、発汗、嘔吐、眩暈、酷い患者さんですと幻覚を見る場合もあるそうで……」

智絵里「す、すごく怖い病気ですね……」

アイドルB12「こちらとしては症状を抑える薬を処方しています。大変申し訳ないとは思っていますが……」

志希「ふーん……そっか」


アイドルB12「不安でしたら、感染していないか一度検査をしましょうか?」

卯月「どうしよう……怖いし診てもらったほうがいいよね?」

未央「そうだねー、病気に掛かってからじゃ遅いし――」

志希「いいよいいよ、あたしたち町に来たばかりだし大丈夫だから、みんなそろそろ帰ろー」

みく「にゃ、帰るのかにゃ?」

志希「うん」

アイドルB12「そうですか?検査自体にはあまりお金も掛かりませんし、すぐ終わりますけど」

志希「へーきへーき、長い期間町にいるわけでもないしね。他の患者さんに迷惑だしさっさと帰ろっか」

美穂「ええっ、でも……」

時子「……そうね、帰りましょうか」

アイドルB12「そうですか。それでは、お大事にしてください」

志希「あ、そうだ、そういえば看護師さんの名前なんていうの?」

アイドルB12「私ですか?」

志希「うん、今日帰って、もし明日あたしたちの誰かが病気になったら看護師さんに診てもらわなきゃダメなんでしょ?」

アイドルB12(柳清良)「そうですね。私の名前は柳清良です。もし先ほどお話しした症状が出ましたら、私のほうまでお願いしますね」

志希「そだねー、それじゃありがとー」フリフリ

卯月「ちょ、ちょっと待ってよ志希……」タタタッ

ガチャッ……バタンッ

>>310

――『モテギ総合病院』(入口)

コツ、コツ、コツ……

卯月「志希ちゃーん!病院でお薬も一応もらっておこうって話もしてたのにー」タタタッ

志希「いーよいーよ、みんながその病気になったらあたしが作ってあげるから」

みく「どうしたんだにゃ志希チャン?」

志希「別にー?でもあたしがいるから大丈夫っしょ?」

みく「あ、もしかしてみんなが志希チャンを頼りにしないから拗ねちゃってるのかにゃ?」

志希「……ふっふ~、実はそうだったのだー♪」

未央「なーんだ、それなら言ってくれればいいのに」

志希「にゃははははっ!何だか恥ずかしかったし?まああたしの手に掛かればね?特効薬の1つや2つなんてねー」

菜々「あはは……まあ、時間も少し余裕が出来ましたし、もう少し町を見て歩きましょうか?」

美穂「そ、そうですね……開いているお店なら他にもありましたし」

未央「それじゃあ買物でもしちゃおっか!」タタタッ

凛「そうだね。私たちはこの町で待機してるだけだし……せっかくだから少し遊んでおこうか」タタタッ

志希「……」


……
…………

というわけで、2時も過ぎたので本日はこれで終了します。次は明日の昼くらいかな……ぐらしぶのイベが終わり次第再開すると思います

実はモテギの町ですが、序盤でも時子側が一度ギチトーに立ち寄る選択肢が採用されていたら立ち寄る機会があったんですよね
だからどうしたという話でもありませんが

それでは、本日も遅くまでお付き合い頂きありがとうございました。

どなたかいらっしゃいましたら16時頃から再開します

いや別に誰がとってもいいと思うんですけどね

そして昨日忘れてた清良さんのキャラクターシート

キャラ名:アイドルB12(柳清良)
役職:
近接戦闘適正:34(Fランク)
中距離戦闘適正:22(G+ランク)
遠距離戦闘適正:80(Bランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:34(普通)

――モテギ(東区)

みく「さてと……とりあえず夜になるまで時間潰すかにゃ?」

凛「もう少しで夕方になるし……日が落ちる前に宿屋も押さえておきたいしね」

未央「それじゃー何しよっか!」

美穂「び、病院には立ち寄ったので、病院以外の場所……何しようかなぁ」

自由行動(美波たちの行動を自由にレスしてください。ただし『モテギ総合病院』に移動することは出来ません)
↓1

一つ潰すことになる可能性が高いが……
今のなんのコネもない状態で十全な設備が整っているところを探して二丁の銃の作成
運が良ければ廃工場なんか見つけれたりするか……?
潰れたらごめんね

>>374

未央「みくにゃん、町に来たとき銃作って失敗してたけどさ」

みく「あれはみくのせいじゃないにゃ!」

未央「ちゃんとした施設にいけば作れるの?」

みく「うー……まあ作れなくもないけど……」

凛「施設ってどんなところならいいの?」

みく「錬金術用の道具があったり……あとは練成するための設備かにゃ。心豊か共和国のアカデミーがいい感じだったにゃ」

美穂「アカデミーは研究棟もあるから……他の道具を作ったりするのにも利用できそうだね」

菜々「そういえばピニャ・コラータにも軍御用達の武器屋がありましたね。鍛冶工房もお店の奥に見えましたし」

みく「大体大きい町やお城のあるとこならそれなりの施設があるはずにゃ。どうしても必要なときには道端で作るしかないけど……」

智絵里「こ、この町にも武器屋ならありそうだけど……」

みく「錬金術だから武器屋はちょっと違うにゃ。鍛冶師に武器を作ってもらうなら武器屋にいけばいいけど……まあ場所貸してくれるかはわからないにゃ」

美波「この町はギチトーに近いところにありますし、そういった大型の施設は全部ギチトーにありそうですね」

志希「あたしは薬局でもあればなんとかなるんだけどねー、錬金術はそういう場所って限られるよね」

みく「そうだにゃあ……まあさっきの壊れた銃の残骸はまだ持ってるから、作り直してみるのもいいけど」

卯月「ホント?」

みく「ただし失敗してもみくは知らないよ?」

志希「まーあたしたちって色々融通利くモノ作れるけど、色々メンドくさいところもあるんだよねー」

時子「ま、鉄も釜もない場所で剣は作れないものね。道具と場所が揃って初めて十分な物が作れるもの」

みく「それじゃあさっき作った銃を取り出してと……」ゴトッ


特殊安価(武器作成結果の付与ステータス判定です。上昇させたい適正距離を含めてレスしてください)
コンマ2桁が01~90で作成失敗
コンマ2桁が91~95で指定された戦闘適正が1段階上昇
コンマ2桁が96~00で指定された戦闘適正が2段階上昇+特殊能力付与安価発生
↓1

遠距離

昨日から気になってるけどなぜ銃に拘りがあるのだろうか

>>377
判定:87

みく「せいにゃっ!」ブンッ!!

バギィッ!!

みく「ダメだったにゃ……」

未央「いまゼッタイ壊す気満々だったよね!?」

卯月「みくちゃん酷い!!」

みく「そんなことないにゃあ……みくは全力を注いだのにゃあ……」グスッ

凛「まあまあ、今回は運がなかったっていうことで……」

みく「ていうかついでに聞いとくけど、銃が作れたとして誰が使うんだにゃ?いまのメンバーで誰か銃使ったことあるのかにゃ?」

凛「……」

智絵里「え、えと……」

未央「あー……うん」

みく「……ま、いいにゃ」

いや、ぶっちゃけ今の武器よりも内部的に威力が高いだろうなってのが正直なところ
商人Sの時子がいるおかげで世界観無視の近代兵器出てきてるし、持てるのなら持っておきたい
あとはまあ、今コラボしてるんじゃん?

それと、持たせた武器をあっさり使っていっているから気にしたことはありませんでしたが、もしかして銃は別枠ですか?
ゲームみたく武器変更でサクッとジョブチェンジというわけにはいかないのでしょうか
それなら狙撃訓練やらないと使い物にならない気が……

――夕方、モテギ(東区)

凛「さてと……それじゃあそろそろ宿屋に行こうか」

菜々「そうですね。病気になっちゃうと大変ですし宿屋で大人しくしておきましょうか」

卯月「それなら宿屋……どこにあるのかなあ」

美穂「こういうときは町の人に……す、すみません!」

男性「ん、なんだい?」

凛「私たち、今日はこの町の宿屋に泊まろうと思ってるんだけど、宿屋がどこにあるか知らない?」

男性「宿屋か……西区と南区、東区にそれぞれ宿屋はあるが」

菜々「3箇所にあるんですか」

男性「西区はギチトーから来たなら分かると思うが、商業区画になっている。南区は俺たちが住んでる住宅区であまり宿の利用客は少ないだろうなあ……」

卯月「東区は……病院とかがありますし、町の施設が揃ってる区画ですか?」キョロキョロ

男性「そうだよ。病院や役場があるかな……あとは宿屋はないが北区には自警団の施設があるよ」

凛「自警団か……最近は魔物が多いみたいだし、大変そうだね」

男性「今日もつい1、2時間前にも魔物が出たって話があってね、自警団の何人かが町を出ていったよ」

みく「その時間ってみくたちが病院から出たすぐ後のことだにゃ」

時子「そんなことになっていたのね……」

>>380
武器に関しては>>1のほうで具体的な仕様のアナウンスはしていませんが、それっぽいお話を5スレ目の>>221でしているのでお時間のあるときにでも

ついでに結構前に>>1のほうで4スレ目>>206でしれっと喋っていましたが、スレの原型を作り始めたのが去年の2月なのでダイスDEシンデレラが来る前に登場予定の大半のアイドルの仕様を決まったのでそっちの要素は基本入ってないですね

男性「それじゃ、俺は職場に戻らなきゃならないからこれで失礼するよ」タタタッ


みく「てことで、どこの宿屋にするにゃ?」

未央「うーん……正直どこでもいいような気はするけどね?」

菜々「まあ適当に決めちゃいますか」


安価選択(モテギで宿泊する宿屋を指定してください)
1.西区の宿屋
2.南区の宿屋
3.東区の宿屋
↓1

2

>>384
2.南区の宿屋

※特定アイドルの参戦条件が変更されます。

菜々「南区にしましょうか。さっきのお話だとお客さんも少なそうですし、部屋もすぐ取れそうですね」

凛「そうだね。それじゃ南区に行こうか」

……
…………

――モテギ(南区)

菜々「ええっと、宿屋は……」キョロキョロ

美穂「あれ……通りの向こうに人だかりが出来ていますね」

凛「本当だ。行ってみようか?」

卯月「何かあったのかな」


……
…………


卯月「すみません、何かあったんですか?」

女性「何でも、今日のお昼に町の外に出た魔物を追い払いに行った自警団のメンバーがまだ戻ってこないそうなのよ」

凛「さっき聞いた話か……」

女性「それで、町の外に行った自警団に1人女の子がいてね、その子の友達が自分も行くんだって言って……」

菜々「あわわ……魔物相手なんて危ないですよ」

女性「そうなのよ。ただその子、体が弱い子だから倒れちゃってね。みんなビックリしてとりあえずその子を家まで運んでいったんだけど……」

智絵里「体が弱い子……病気に掛かった子なんでしょうか」

時子「さあ、どうなのかしらね」

女性「それにしても困ったわ……自警団が帰ってこないなんて……」

未央「ふうん……色々教えてくれてありがと!」

……
…………

凛「どうする?」

未央「いやー、やっぱり行くしかないでしょ」

菜々「え゛ぇ"っ!?」

時子「馬鹿ね、私たちがこの町にいる以上、自警団の奴らが下手して魔物が町まで来たら無関係でいられないでしょう」

菜々「うぐっ!確かにそうですけど……」

卯月「町から北に行ったところって話なら、グンマーから来た魔物ってことだよね」

美波「ええ、あの後どんな魔物が召喚されたのかは分かりませんが……」

智絵里「と、とりあえず私たちも北にいかないと……」

卯月「菜々ちゃんは宿屋で待ってても大丈夫だよ?」

菜々「いえ、ナナも付いていきますよ!戦闘のときはちゃんと隠れてますから!」

凛「それじゃあ急ごうか。町の人たちの話だと、その自警団が町を出たのは昼間みたいだし」

菜々「それにしてもこの町は流行り病に魔物問題に、やたらハードですね……」

タタタタッ

……
…………

――夜、北の大陸、グンマー入口(南部)

ガサガサッ!!

アイドルB9「くっそー……今回の魔物は足が速いな……」

自警団1「そうだな……」

アイドルB9「グンマーまで来たし、奥に行く前に引き返してもいいとは思うけど……」

自警団2「ああ……」

アイドルB9「オーク1匹とかならこっちも気が楽だけど……はあ」

自警団3「……」

アイドルB9「どうする?もう夜になったし、町まで引き上げたほうがいいか?」

そんな>>1は今まさにフリトレで上位奈緒を手放そうか悩んでる最中という

アイドルB9「ん、みんな聞いてるか?」クルッ

ドンッ!!

アイドルB9「うわっ!?」

ドサッ……

アイドルB9「ってて……いきなり何――!」バッ!!

自警団1「……ここなら誰もこないだろうし大丈夫か」

自警団2「ああ……ここならいくら声を出されても問題ない……」

自警団3(>>1)「へへっ……まさか奈緒ちゃんの眉毛を自分で剃れる日が来ることになるとは……」

アイドルB9「な、何だお前たち……!?」

アイドルB9(神谷奈緒)「あ、あたしたちは魔物を追いかけてここまで来たんだぞ!こんなことやって……」ザッ

自警団1「おっと……変なことはするなよ。お前の友達……今日も家にいるんだろう?」

奈緒「なっ……加蓮には何もするなよ!アイツは体が丈夫じゃないんだ!」

自警団1「お前が黙って俺たちの言う事を聞いてくれるなら、何もしないさ……」

自警団2「こっちにも事情があるからな……しばらくここで大人しくしてもらうだけでいいんだ……」

奈緒(こ、こいつら、目が……どうなってるんだ?)

自警団1「ま、ここにいる間は好きにしていいって言われてるからな……」

自警団3(>>1)「まあ待て、ここに消毒済みの新品のカミソリがある……これを使おう」

奈緒「あ、明らかにおかしいだろ!みんな自警団の仲間じゃなかったのか!?」

自警団2「準備がいいな……」

自警団3(>>1)「へへっ、この話が来たときに色々とな……あと、下手に動かれると剃ったときに眉の形が崩れるかもしれない。アイブローブラシを先に使おうぜ……」

奈緒「やめろ!やめろって!!色々おかしいだろ!!」ジタバタッ!!

自警団1「おっと、それ以上は暴れないほうがいい……さっきも言っただろう?大人しくしておかないと……」

奈緒「っ!!」ビクッ

自警団1「そうだ、それでいい……そうだな、そこら辺の木にでも縛り付けておくか……」

奈緒(くそっ……何でこんなことに……でも、あたしがここで黙っていないと加蓮が……)

自警団3(>>1)「おっと、縛る前に手首にこのタオルを当てておこう。手首に縄の跡も残らないし、痛みも少なくなる」スッ

自警団1「そうか、すまんな……」

奈緒(くそっ、誰か……誰か助けて……)ギュッ

ズドンッ!!

奈緒「!?」

自警団2「……」グラッ

ドサッ!!

自警団1「な、なんだ!?」

美波「……馬を借りてここまで来てみれば」シュウウウウウ……

みく「魔物じゃなくてヘンタイに襲われてるにゃ!」ダダダダッ!!

凛「この人たち……町の自警団じゃあ」

時子「よく見なさい、あの目……」

智絵里「目……?」

美波「私の魅了とは違いますが……恐らく洗脳状態にあるようですね」

自警団3(>>1)「ヒッ、ヒィッ!?」

みく「ヘンタイに慈悲はないにゃ!猫パンチにゃ!!」ビュッ!!

ドゴォッ!!

自警団3(>>1)「お、俺はただ……奈緒ちゃんのまゆ……げ……」ドサッ

自警団1「おいお前ら……はっ!?」

凛「それなら気絶させるだけにしないと……はっ!!」ビュンッ!!

ドスッ!!

自警団1「ぐっ……かはっ」ドサッ

奈緒「……」ポカーン

荒らしかなと思ったら>>1だった

チャッ……

凛「ふぅ……魔物が出たっていうから来たけど……全然話が違うように見えるね」

奈緒「……だ、誰だ?」

凛「ん、大丈夫?」スッ

奈緒「ああ、いや、1人で立てるよ……っと、それで……」スッ

凛「ああごめん、私たちは……」


――ガサガサッ!!


みく「にゃっ?何かくるにゃ!!」

バッ!!

美穂「きゃあっ!?」

卯月「美穂ちゃん!」

智絵里「危ない!」サッ!!

ガギィンッ!!

魔物「グルルル……」

菜々「うひぃ……ま、魔物が来ちゃいましたよ……」

奈緒「いまの騒ぎのせいか……さっきまであたしたちが追いかけてたヤツだ」

凛「狼の魔物か……この前も見たけど」

卯月「でも一度戦ってるし大丈夫!」

凛「とりあえず話は後にしようか……まずは魔物を何とかしないと」

奈緒「わ、分かってるよ!」

>>401
6スレ目の>>92でそんな話ししたなーっていうのを思い出して適当にぶっこんだんですけど失敗したわ

みく「にゃ?戦闘できるのかにゃ?」

奈緒「あたしだって町の自警団で魔物と戦ってるんだ!これくらいなら……」

凛「そっか、それじゃあ今回は一緒に戦おうか」


安価選択(神谷奈緒を一時的にフロントメンバーに編入させます。バックメンバーに移動させるアイドルを指定してください)
1.渋谷凛
2.本田未央
3.島村卯月
4.前川みく
↓1

キャラクターシート消化

キャラ名:アイドルB9(神谷奈緒)
役職:
近接戦闘適正:94(Sランク)
中距離戦闘適正:70(Cランク)
遠距離戦闘適正:17(Gランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:142(親愛)

フロントメンバーに『渋谷凛』が存在します。シンデレラガールになりますか?
1.シンデレラガールになる
2.シンデレラガールにならない
↓1

>>409
1.シンデレラガールになる

凜「さっさと終わらせようか……」スッ


パアアアアアア!!


[シンデレラガール]渋谷凛「…………」ファサッ


奈緒「なっ、ななななな……」パクパク

未央「うへっ、しぶりんこのタイミングでシンデレラガールになるの?」

卯月「まあ連戦になることはなさそうだけど……」

みく「みくよりもよっぽど犬に対しての慈悲がないにゃあ……」


美波「とりあえず……早いところ済ませましょうか」

――ユニット『魔物の群れ(シルバーウルフ)』と戦闘します。

※神谷奈緒が一時的にフロントユニットメンバーとして参戦します

■簡易ステータス表
キャラ名(役職)
近接戦闘適正/中距離戦闘適正/遠距離戦闘適正/総合アイドル力適正

■フロントユニットリーダー(1人)
新田美波
C/C/A/B

■フロントユニットメンバー(4人)
渋谷凛(シンデレラガール(固定))
A/D+/F/A(※1)
シンデレラガール発動済

本田未央(交渉人)
G+/C+/B+/D

島村卯月(料理人)
D+/A+/B/B

神谷奈緒
S/C/G/D

■ユニット補正
無し

■バックメンバー
前川みく(錬金術師)
A/E+/F/E

財前時子(財前商会社長)
G+/S/D/D

緒方智絵里(格闘家)
A/E/G/E

一ノ瀬志希(化学系発明家・薬師)
A/S+/D/B

小日向美穂(メディック)
G+/C/G+/F


■その他
下記アイドルがフロントユニットメンバーのため特殊効果が発生します。
・新田美波
特殊効果:テンプテーション・キス(自身の攻撃が成功した場合、低確率で直後の相手ターンをスキップさせる)
特殊効果:ムービングアサルト(自身が攻撃を行ったターン、低確率で同ターン中に2回目の戦闘行動安価が発生する)

下記の非戦闘メンバーが同行します
・安部菜々

下記アイドルがシンデレラガールとなっているため下記ステータス補正が発動しています。
[シンデレラガール]渋谷凛
・強ダメージ判定補正1段階上昇
・命中判定補正2段階上昇
・攻撃成功時のダメージ上昇
・敵ユニットから受けるダメージ減少
・特性『飛行』を追加


■敵ユニット
シルバーウルフ1
C/D/D/D

シルバーウルフ2
C/D/D/D

シルバーウルフ3
C/D/D/D

奈緒「お、お前ら一体何なんだ……」

凛「よそ見してないで、来るよ」

ウルフ1「グルルル……」

未央「よーし、やっちゃうよ!」


1.卯月「チャクラムで先制攻撃!」
2.美波「うふふ……縛り上げてあげるわ」
3.凛「接近して一気に……!!」
↓1

3.凛「接近して一気に……!!」

凛「木が邪魔で中々上手く飛べないけど……!」ビュンッ!!

奈緒「うわっ、飛んだ!?」

未央「おー、飛んだ飛んだ」

凛「中距離……これなら!!」ピッ!!

凛「はあっ!」パアアッ!!

バシュンッ!!

――凛は魔物の群れに狙いを定めて、指先から光弾を放った!

コンマ2桁が34以上でヒット~
コンマ2桁が33以下でミス
↓1

さすがシンデレラガール

>>415
判定:92

凛「もう一発行くよ!!」パアアア!!

バシュバシュンッ!!

ドドドドドドドッ!!!!

魔物1「ギャウンッ!!」

魔物2「ガガガッ!」

魔物3「ガフッ!」

卯月「うわー……周りの木も纏めてなぎ倒してる……」

凛「直撃したはず……!」

魔物2「ガアアウッ!!」ガバッ!!

凛「やっぱりまだ動けるか……みんな来るよ!」

――ウルフたちが爪を振り上げて美波たちに襲い掛かる!

コンマ2桁が42以上で回避
コンマ2桁が41以下でダメージ~
↓1

避けれる

>>417

未央「甘い甘い!ちゃんみおバリアー!」サッ!!

バチィッ!!

魔物2「ガガッ!!」ドサッ!!

卯月「やっぱり未央ちゃんはサポートも出来て頼りになるね!」

未央「まあねー!」


1.奈緒「あたしはもっと近付かないとダメだなー……」
2.卯月「私も負けてられない!近付いて魔法で戦わないと!」
3.美波「この距離なら十分魔法での攻撃ができますね」
↓1

>>418訂正

>>417
判定:75

未央「甘い甘い!ちゃんみおバリアー!」サッ!!

バチィッ!!

魔物2「ガガッ!!」ドサッ!!

――ユニットメンバー全員回避成功

卯月「やっぱり未央ちゃんはサポートも出来て頼りになるね!」

未央「まあねー!」


1.奈緒「あたしはもっと近付かないとダメだなー……」
2.卯月「私も負けてられない!近付いて魔法で戦わないと!」
3.美波「この距離なら十分魔法での攻撃ができますね」
↓1

1

>>420
1.奈緒「あたしはもっと近付かないとダメだなー……」

奈緒「っと、あたしも仕事しないわけにはいかないな……!」ダダッ!!

卯月「あの人……泉ちゃんや智絵里ちゃんたちと同じ徒手空拳なのかな」

奈緒「別に、素手じゃなくても戦えるけどさ……ここだ!!」ザッ!!

魔物1「!?」

奈緒「よし、もらった!!」ビシュッ!!

――奈緒がウルフたちに蹴りを叩き込む!

コンマ2桁が45以上でヒット~
コンマ2桁が44以下でミス
↓1

ヒット

>>422
判定:29

魔物1「ガウッ!!」サッ!!

奈緒「うわっとと!!避けられた……」

凛「ちょっと……大丈夫?」

奈緒「だ、大丈夫だ!あたしのことは気にしなくていいから!」

魔物1「ガアアアッ!!」バッ!!

魔物3「ガウガウッ!!」ダダッ!!

未央「うーん……犬だから吠えてばっかりだね」

美波「そんなのんびり言ってないで……きますよ」

コンマ2桁が39以上で回避
コンマ2桁が38以下でダメージ~
↓1

避けてくれよ

>>424
判定:61

魔物1「ガアアアアッ!!」ブンッ!!

奈緒「そんな爪当たるかよ!」サッ!

美波「ふふっ、狼程度が私の動きについてこれるわけがないわね」ヒュンッ

――ユニットメンバー全員回避成功

奈緒「そうだ、早く戻らないと!」

凛「どうしたの?」

奈緒「さっきのヤツら、あたしの友達にも何かしようとしてたらしくて……」

卯月「そのお友達ってどこにるんですか?」

奈緒「自分の家にいるよ!あんまり体が丈夫じゃないから寝てるはずだけど……」

未央「ああー……それってもしかして町を出る前に聞いた子じゃあ……」


1.凛「至近距離まで接近して……一気に叩く!」
2.奈緒「もう少し接近すればあたしの距離だ!」
3.卯月「少し離れているけど……ここは炎の魔法で!」
↓1

ちょくちょく出てるけど卯月の魔法はあかんやろ……
2

>>426
2.奈緒「もう少し接近すればあたしの距離だ!」

奈緒「今度こそ……この距離なら!!」ダッ!!

卯月「気をつけてくださいよー!」

奈緒「分かってるって!」グググッ!!

パアアアアッ!!

凛(あの人の手から……これは、アイドル力!!)

奈緒「うおおおおおっ!!」

――奈緒のアイドル力を込めた渾身の一撃だ放たれる!

コンマ2桁が20以上でヒット~
コンマ2桁が21以下でミス
↓1

渾身の一撃!

>>428
判定:92

奈緒「おりゃあああ!!」ヒュカッ!!

ドゴォォォォッ!!ミシミシミシッ!!

魔物1「ギャインッ!!」ブワッ!!

ドザッ!!ザザザザザ……

魔物1「……」

奈緒「よしっ!まず1匹!」

未央「うっひゃあ……」

卯月「うわー……泉ちゃん見ているみたい……」

魔物2「グルルルル……」ジリジリ

魔物3「ガフッ!ガフッ!」ダダッ!!

凛「いまので他の犬も同様してるみたいだね」

コンマ2桁が33以上で回避
コンマ2桁が32以下でダメージ~
↓1

効果音やべえ

>>429修正(コンマ判定はありません)

>>428
判定:92

奈緒「おりゃあああ!!」ヒュカッ!!

ドゴォォォォッ!!ミシミシミシッ!!

魔物1「ギャインッ!!」ブワッ!!

ドザッ!!ザザザザザ……

魔物1「……」

奈緒「よしっ!まず1匹!」

未央「うっひゃあ……」

卯月「うわー……泉ちゃん見ているみたい……」

魔物2「グルルルル……」ジリジリ

魔物3「ガフッ!ガフッ!」ダダッ!!

凛「いまので他の犬も動揺してるみたいだね」

コンマ2桁が33以上で回避
コンマ2桁が32以下でダメージ~
↓1

>>430
判定:01

魔物2「ガアアアアアッ!!」

未央「げげっ!?何かめっちゃ怒ってるように見えるけど!!」

凛「危ない!!」

魔物3「ガウッ!!」ブンッ!!

奈緒「うわっ……こ、このっ!!」ザシュッ!!

卯月「わわっ!?動きが早くなった……」ザシュッ!!

未央「いてて……みんなゴメン、盾間に合わなかったよー……」

美波「大丈夫ですよ。所詮狼の一発程度ですから」

凛「くっ……みんな大丈夫!?」ヒラリッ!

――凛、特性『飛行』により回避成功
――奈緒、近距離S適正によりダメージ軽減
――未央、卯月、美波、回避しきれずダメージ


卯月「うーん……凛ちゃんの魔法も直撃したし、すぐ倒せると思ったんだけど……」

凛「そうだね……早いところ決めておきたいけど」


1.凛「丁度いいやそこの人、一緒に攻撃するよ」
2.未央「ここでちゃんみおサンダー!」
3.美波「そうですね……バインドでも入れておきましょうか」
↓1

>434
1.凛「丁度いいやそこの人、一緒に攻撃するよ」

凛「大丈夫?」ヒュンッ!

奈緒「うわっ!?い、いきなり上から降りてくるなよ!」

凛「近接、得意そうだけど……私も近付くから2人で攻めようか。いくよ」ギュンッ!!

奈緒「わっ、ちょっと待てって……ああもう!」ダダダッ!!

魔物2「ガルルル……!!」

凛「全力で行くよ……」ボオオオオッ!!

奈緒「アイツの槍の先端から青白い炎が……」

凛「はあああああっ!!」ビュンッ!!

奈緒「っとに、あたしは走ってるんだぞ……この隙に!!」バッ!!


コンマ2桁が8以上でヒット~
コンマ2桁が7以下でミス
↓1

うーん……2人攻撃とはいえ雑魚相手のシンデレラガールって普通にオーバーキルだな

>>436
判定:53

ボオオオオオオッ!!

魔物2「ギャンギャンッ!!」

魔物3「ガガガッ!!」

奈緒「今だ!そりゃっ!!」ビュッ!!

バキィッ!!

魔物2「ギャウンッ!!」

奈緒「もう一発!!」ブンッ!!

ドゴォッ!!

魔物3「ガガガッ……」

ドサッ……

卯月「うーん……あの2人、結構息が合ってるような……」

未央「しぶりんの接近戦と同等以上に戦えてるみたいだしねー」

卯月「とりあえず終わったかな?」

美波「起き上がってこないように、狼の死体は燃やしておきましょうか」ピッ

ボオオオオオオッ……

未央(徹底しておる……)

凛「ふう……とりあえず終わってよかったよ」パアアアア……

奈緒「ふ、服が戻った……」


――ユニット『魔物の群れ(シルバーウルフ)』との戦闘に勝利しました。

――夜、北の大陸、グンマー入口(南部)

奈緒「って終わったのはいいけど!早く町に戻らないと!!」

凛「あ、そっか……確か友達が危ないって話だよね」

智絵里「さっき町の人たちが話していた子のことかな……」

菜々「体の弱い子がーって話をしてましたよね」

美穂「い、急ぎましょう!」

凛「一応人数分の馬は借りてきたけど……とりあえず私の後ろに乗ってよ」

奈緒「わ、分かった……ええと……」

凛「……そういえばまだ名前言ってなかったね。私の名前は、渋谷凛だよ」

奈緒「……渋谷……渋谷、凛」ボソッ

凛「……そっちの名前は?」

奈緒「あ、ああ……あたしは神谷奈緒だよ、奈緒でいいから」

凛「そう、それじゃあ奈緒、急いで町に戻るよ」


時子「っとに……この豚共は後で町の自警団たちに回収させましょう」ギュッ!!

自警団1「……」

自警団2「……」

自警団3「……」

みく「うーん……時子チャンは縛りっぷりも鮮やかだったにゃ」

……
…………

――モテギ(北区)

ダダダッ!ダダダッ!!

奈緒「おい凛、もっと急いでくれよ!」

凛「無茶言わないでよ、町の中でそんな早いスピードで馬飛ばせないんだから」

時子「私は自警団に話を付けてくるわ。あなたたちは行ってきなさい」ダダダッ、ダダダッ!!

志希「あたしは疲れたしさっさと宿屋に戻りたいからついていこーっと」

みく「酷い理由にゃ……」

菜々「それでもなるべく急がないといけませんねっ」

奈緒「待ってろよ加蓮……!!」


……
…………

――モテギ(南区)、加蓮の家

奈緒「凛、ここの家だ!!」

凛「ここ!?と、停まって……」ギュッ!!

奈緒「おーい!加蓮ー!!」スタッ!タタタタッ!!

未央「しぶりんー!ちょっと早いって!!」ダダダッ、ダダダッ!!

凛「未央、みんな!ここの家だよ!」

奈緒「加蓮!いるか、加蓮!!」ガチャガチャッ!!

奈緒「くそっ、鍵掛かってる……おーい加蓮!!」ドンドンドンッ!!

ガチャンッ!ガチャッ……

アイドルB12(北条加蓮)「……奈緒、うるさい。近所迷惑だから」

奈緒「……へ?」

……
…………

キャラクターシート埋め

キャラ名:アイドルB10(北条加蓮)
役職:無し(固定)
近接戦闘適正:7(Gランク)(※1)
中距離戦闘適正:39(Fランク)(※1)
遠距離戦闘適正:31(Fランク)(※1)
総合アイドル力適正:Gランク(下級アイドル)(※1)
モバPへの親愛度:110(敬愛)(※1)

※1 特定条件を達成することで……

あ、すみません……間違えた、修正します

>>444訂正

――モテギ(南区)、加蓮の家

奈緒「凛、ここの家だ!!」

凛「ここ!?と、停まって……」ギュッ!!

奈緒「おーい!加蓮ー!!」スタッ!タタタタッ!!

未央「しぶりんー!ちょっと早いって!!」ダダダッ、ダダダッ!!

凛「未央、みんな!ここの家だよ!」

奈緒「加蓮!いるか、加蓮!!」ガチャガチャッ!!

奈緒「くそっ、鍵掛かってる……おーい加蓮!!」ドンドンドンッ!!

ガチャンッ!ガチャッ……

アイドルB10(北条加蓮)「……奈緒、うるさい。近所迷惑だから」

奈緒「……へ?」

……
…………

>>444で加蓮が初登場してそして番号間違えたか……不吉

――加蓮の家(居間)

みく「ふーん……つまり、外で倒れちゃったせいで町の人たちが心配に思ってくれて、ついさっきまで家にずっと居てくれたってことかにゃ」

凛「そりゃあ、家に何人も人がいたら自警団の変な奴も襲うに襲えないね」

奈緒「いや、あたしはてっきり……」

加蓮「そんなことより……この人たち、誰?」ジロッ

智絵里「あ、あの……私たちは……」

奈緒「この人たちは、あたしを助けてくれた人たちだよ」

加蓮「そ、そっか……ごめんなさい……」

凛「いや、気にしなくていいよ」

加蓮「……奈緒を助けてくれてありがとう」

奈緒「そうだな……あたしも、正直魔物に襲われるより、ちょっと怖かったよ。ありがとう」

卯月「いえいえ、こういうときはお互い様ですよ!」

未央「まー私たちならね、そこら辺の魔物くらいちょちょいのちょいだからね!」


加蓮「奈緒、あまり遅くならないうちに帰ったほう……ごほっ、ごほっ!!」

奈緒「っと、大丈夫か?ほら、薬」コトッ

加蓮「こんなの……どうせ効かないし」

志希「んー?その子、加蓮ってもしかして最近この町で流行ってる病気持ち?」

奈緒「いや、加蓮は昔から体が弱いんだ。町で流行ってる病気には掛かってないけど……」

加蓮「そんなこと話さなくていいから。もういいでしょ」バッ

志希「ふーん……」ジロジロ

美波(この子……もしかして……)

菜々「でも、確かに顔が赤くなってますね。無理しないで加蓮ちゃんもお休みしたほうがいいですね」

奈緒「そうだな……加蓮、晩御飯食べたか?」

加蓮「ううん、まだ」

奈緒「それじゃあ何か食べてから寝ようか。ご飯作ってやるから」

加蓮「いいよ別に、奈緒だって今日は大変だっただろうし……」

卯月「あ、それなら私作りますよ」

奈緒「いや、わざわざ来てもらってそこまでしてもらうのは……」

卯月「大丈夫ですよ!私これでも料理人ですから!台所借りちゃいますね」タタタッ

加蓮「……勝手に人の家の台所使うなんて」ムスッ

凛「ご、ごめん……」

未央「でも、しまむーの料理は中々いいものだよー?さすがお城の料理人だけはあるってくらいには美味しいよ!」

加蓮「お城……?」

凛「あ、私たち、ちょっと用事があって別の大陸からここまで旅に来てるんだ」

奈緒「……シンデレラ城」ボソッ

菜々「あ、そうですそうです。よく分かりましたねー」

奈緒「あ、ああ……お城って聞いたら何となく思い浮んでさ。でも南の大陸からよくここまで来たな……」

卯月「すみませーん!お野菜ってどこに置いてますか?」トトトッ

加蓮「……廊下出て、手前に野菜室にしてる押入れあるから。奥の部屋は入っちゃダメだよ」

卯月「うーんと……あ、あった。ありがとうございます!」ガチャッ

奈緒「せっかくだから一緒に食べていかないか?作るのはあたしたちじゃないけど……」

凛「いいの?加蓮の体調、良くないんでしょ?」

奈緒「これくらいならいつものことだよ。それにたまにお客さんが来てくれたほうが加蓮の気晴らしにもなるだろうし……」

加蓮「別に……」フイッ

みく「別に、とか言われちゃったにゃ……」

奈緒「恥ずかしがってるだけだよ。どうだ?」

みく「ここにいないのって時子チャンだけだし、1人でいるなら適当にご飯食べて戻ってくるだろうしいいんじゃないかにゃ?」

未央「それじゃあお言葉に甘えて……しまむー!みんなの分も作ってー!」

卯月「はーい」

加蓮「あ、あんまり大声は出さないで。私たちの他にも人がいるから」

凛「そうなんだ?」

奈緒「ちょっとな……寝てるし起きてこないとは思うけど。まあ、少しゆっくりしててくれよ」


自由行動(美波たちの行動を自由にレスしてください)
↓1~2

本編中に消化されるかもしれんが辛そうな加蓮は見たくないから許してくれ
しきにゃんに、加蓮を見たとき何か思わせぶりな感じ出してたけど実際のところ加蓮は流行りの病気に感染していたのか聞く
感染の疑いありなら詳しく診て薬を処方してやってほしい
ついでにメンバー内の誰かが感染したときのために薬の作成は一応お願い

加蓮の性格的に素直にはいかないだろうけどPの話をすればある程度信頼は得られる……と思う
特殊判定が怖いが

自分たちの旅の目的も話す(Pを探してること)
加蓮は最初、自分も自警団と一緒に行くって言ったんだよね
どうしてそんな無理をしようとするのか、何か理由があるのか聞いてみる

>>456

凛「加蓮ってさ、本当に町で流行ってる病気じゃないの?」

加蓮「そうだって言ってるでしょ」

未央「いやー、でもさ、私たちも町に着いてから聞いたんだけどさ、結構危ないみたいでしょ?」

奈緒「そうだな……あたしも気をつけるようにはしてるけど」

みく「志希チャン、加蓮ちゃんってホントに病気じゃないのかにゃ?」

志希「んー?確かにあたしって薬作ったりするけどさ、別に医者じゃないんだけど……」

みく「まあまあ、薬作るのもお医者さんの仕事にゃ」

奈緒「ん、薬剤師なのか?」

志希「まあねー、この町の病気のことについては知らないけど……ちょっと加蓮ちゃんゴメンねー」ピカッ

加蓮「……」

志希(瞳孔は……ま、問題なし……熱はちょっとあるか……あとは……)ピトッ

加蓮「……」

志希「んー……テキトーに診てみたけど町で聞いた病気には掛かってなさそうだねー」

加蓮「ほら」

志希「ちょっと熱あるみたいだけど、よくあること?」

加蓮「……そうだよ」

志希「じゃ、あたしにはわかんないや」

菜々「て、適当すぎじゃないですかね……」

志希「そんなことないよー?病院でも聞いたでしょ?原因わかんないって」

凛「まあ、そうらしいけど……」

志希「その病気が発生したときに症状とか、実際に掛かった人を見た事ないあたしが分かるわけないじゃん?」

未央「それじゃあ私たちが病気になったときに薬とか作ってもらうことって……」

志希「出来るわけないじゃん?同じ発熱の症状でも原因によっては処方する薬は変わってくるんだから」

みく「つまり病気の原因をしっかり特定しないとお薬は作れないってことかにゃ……にゃ?」

志希「そーそー、まあ実際にみんなが病気になったら検査すればいいんじゃない?」

美穂「ふ、不安になってきますね……」


今日中に間に合いそうなんで、唐突ですがキャラクターシートを1つ作っておきたいと思います

>>457

加蓮「そういえば、みんなってシンデレラ王国から来たって言ってたけど……何の用事があるの?」

未央「私たち?」

凛「私たちは……私たち、アイドルなんだけどね」

加蓮「……」ピクッ

奈緒「あっ、加蓮……」

凛「私たちにはプロデューサーがいたんだけど……いまは離れ離れになっているんだ。そのプロデューサーを探す旅をしてて――」

スッ

加蓮「もう寝る」

みく「にゃ?」

スタスタ

奈緒「お、おい加蓮!」

加蓮「奈緒、帰るときはちゃんと鍵掛けておいてね。おやすみ」ガチャッ

バタンッ!!

美穂「……ど、どうしたのかな、加蓮ちゃん」

みく「病気の辛さを感じさせないほどのスピードで部屋から出て行ったにゃ」

奈緒「あーあ……」


菜々「加蓮ちゃん……どうしたんでしょうかね?」

凛「旅の話を聞いてきたのは加蓮だったのに……」

奈緒「……いや、うん、ごめん」

凛「……ま、いいけどさ」


卯月「みんなー、ご飯出来たよー!」パタパタ


智絵里「……」

未央「う、うん……」

凛「……」

奈緒「……」


卯月「……あれ?」


……
…………

というわけで1名追加

キャラ名:アイドルB13
役職:
近接戦闘適正:↓1のレスのコンマ2桁
中距離戦闘適正:↓2のレスのコンマ2桁
遠距離戦闘適正:↓3のレスのコンマ2桁
総合アイドル力適正:
モバPへの親愛度:↓4のレスのコンマ2桁×2の値

ほー……こんなんかな

キャラ名:アイドルB13
役職:
近接戦闘適正:88(A+ランク)
中距離戦闘適正:14(Gランク)
遠距離戦闘適正:41(Eランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:158(恋慕)

――1時間後、モテギ(南区)

奈緒「みんな、今日はありがとう」

卯月「いえいえ、ご飯もご馳走になりましたし!」

奈緒「ははっ、卯月が作ってくれたんじゃないか」

卯月「あ、そっか……でも洗い物は奈緒さんがしてくれましたから!」

未央「しまむーは作るのはいいけど洗うのはダメだもんねー」

菜々「いつもナナがお手伝いしてますからね」

奈緒「はははっ」

智絵里「と、時子さんも宿屋に戻ってるかもしれないし……私たちも早く戻ったほうが……」

志希「そだねー、結構眠くなってきたし」

美穂「それじゃあ、お邪魔しました」ペコリ

奈緒「ああ、しばらく宿屋にいるなら、明日にでも顔出していいか?」

みく「大丈夫にゃ。みくたちは2、3日はこの町にいるつもりだし」タタタタッ

奈緒「そっか」

凛「それじゃあね」

奈緒「あ、凛……ちょっといいか?」

凛「ん、どうしたの?」

奈緒「いや……」


未央「しぶりーん!早くいこー!」


凛「先に行ってて!……それで、どうしたの?」

奈緒「いや……うん、ちょっと通りのほうまで歩いていいか?」

凛「いいけど……?」


……
…………

――モテギ(西区)

奈緒「加蓮のこと、ゴメン……助けてくれて、家まで来てもらったのに」

凛「いいよ別に。私たち、加蓮に何かしちゃった?」

奈緒「……」

凛「奈緒?」

奈緒「あのさ、凛ってシンデレラ王国の……渋谷凜だよな」

凛「そうだけど……」

奈緒「あたしさ……凛のこと知ってるんだ。Pさんから聞いてたから」

凛「……プロデューサーから?」


奈緒「あたしと加蓮……加蓮は元々身体が弱いからそれほどじゃなかったけど……この町でPさんと出会って、アイドルやってたんだ」

凛「……そうだったんだ」

奈緒「今は……見ての通りだけどさ。こんな時代だし、町を守るのにあたしは自警団に入ったし、加蓮はベッドの中で」ポリポリ

奈緒「Pさんがさ、アイドルの訓練させてくれていたとき……加蓮、もうちょっと元気だったんだよ」

凛「そうなんだ。プロデューサーが加蓮の病気を治してた、とか?」

奈緒「いや、そういうわけじゃないんだけどさ。最初は加蓮も全然乗り気じゃなくて、アタシがアイドルなんてやれるわけない!なんて言ってたけど、とりあえずあたしと一緒にやらされてさ」

凛「……プロデューサーも強引だね」

奈緒「一応あたしは、アイドル力があるからって理由でスカウトされたけどさ。加蓮は……あたしに付き合わされた感じになるのかな」

奈緒「加蓮の気晴らしになるかなと思って、アイドルじゃなくても、元気な日は少しくらいは体を動かせば気持ちもスッキリするんじゃないかって思ってさ」

凛「……」

奈緒「加蓮、最初は文句言いながらだったけど……Pさんは熱心に加蓮のことも見てくれて、加蓮が寝込んだときは毎日家まで押しかけてきて……」

奈緒「そんなPさんを見て、加蓮もだんだんやる気になったみたいでさ、レッスンできる日は頑張ってくるようになったんだ」

凛「そうなんだ」

凛(奈緒たちと一緒にいた頃のプロデューサーは……そんな感じだったんだ)

奈緒「ただ、Pさんがこの町に来た最後の日に……加蓮に言ったんだ」

凛「言ったって……何を?」

奈緒「……その日、加蓮がワガママ言ったんだ。何だかんだあたしと一緒にレッスンやってたら、加蓮もアイドルになりたくなったみたいで……」



P『加蓮……用事が済んだら戻ってくるよ。戻ってきたら奈緒と同じように、しっかりとしたレッスンを受けさせてやる』

P『だけど……そこから本当のアイドルになれるかは、加蓮次第だ。だから、俺が戻ってきたとき、加蓮の気持ちがまだ変わってないなら……』



凛「……戻ってきたら、か」

奈緒「まあ、結局戻ってこなくて、加蓮もだんだん元気がなくなってさ……Pさんに会う前の加蓮に逆戻りしちゃったってことさ」

凛「そうだったんだ……」

奈緒「Pさん、ギチトー国からこの町まで来てくれたんだよ。Pさんが町に来なくなってから、加蓮は何回か頑張ってギチトーまで行ってPさんを探しにいったんだけど、まあ見付からなくて」

奈緒「そんな無茶してたせいで、何日も寝込むことになって……それから加蓮の心が折れたみたいなんだ」

凛「そっか……ん?その話はそれとして、プロデューサーが奈緒に私の話をしたことと関係あるの?」

奈緒「ん、ああ……悪い、少し脱線してたか。それでさ、実はあたしはPさんがギチトーからいなくなる日に会ってたんだよ」

凛「会ってた?」

奈緒「まあ、偶然なんだけどな。グンマーの森の近くだったんだけど、そのときに凛の話を聞いたんだ」

>>478訂正

奈緒「Pさん、ギチトー国からこの町まで来てくれたんだよ。Pさんが町に来なくなってから、加蓮は何回か頑張ってギチトーまで行ってPさんを探しにいったんだけど、まあ見付からなくて」

奈緒「そんな無茶してたせいで、何日も寝込むことになって……それから加蓮の心が折れたみたいなんだ」

凛「そっか……ん?その話はそれとして、プロデューサーが奈緒に私の話をしたことと関係あるの?」

奈緒「ん、ああ……悪い、少し脱線してたか。それでさ、実はあたしはPさんがギチトーからいなくなる日に会ってたんだよ」

凛「会ってた?」

奈緒「まあ、偶然なんだけどな。グンマーの森の近くだったんだけど、そのときに凛の話を聞いたんだ」

……
…………

――???

奈緒『おいPさん!どうしてこんなところにいるんだよ……まだギチトーにいるなら、加蓮に会ってあげてくれよ……』

P『奈緒……参ったな、ついさっき文香に会ったばかりだっていうのに……締まらないな』

奈緒『あたしと一緒にモテギに来てくれよ!加蓮、Pさんを探すんだってワガママばかり言ってるんだ……』

P『すまん……もう時間がなくてな。本当は今すぐにでも行かなきゃダメなんだが』

奈緒『なんでだよ!Pさんは加蓮のことが大事じゃないのか!?確かにPさんがスカウトしたのはあたしだけど……加蓮のことだって熱心に見てくれたのに……』

P『……奈緒、聞いてくれ』

奈緒『……何だよ』

P『お前も、加蓮も……2人ともアイドルとして素晴らしい素質がある。ただ加蓮は……俺の時間がなくて諦めていたんだ』

P『お前たちがアイドルとして羽ばたく姿が、俺には見えるんだ……青い、どこまでも青い空の下で、ファンの歓声をの中でステージに立っているお前たちの姿が』

奈緒『だったら……!!』

P『だから、俺が戻ってきたらまたレッスンさせて言ったんだ。今度は加蓮のことも、しっかり見てやるつもりでな』

P『ただ……2人だけじゃないんだ』

奈緒『あたしたちだけじゃ……ない?』

P『ああ、お前たちがアイドルとして最高のステージに立つとき……そこにはもう1人いるんだ』

奈緒『あたしたちの他に……』

P『俺がいままで育てたアイドルの中で……2人を引っ張ってくれる……2人にとって大切な人になる、凄いアイドルがいるんだ』

奈緒『それって、Pさんはあたしたちに、そのもう1人と3人でユニットを組ませたいってことか?』

P『そうだ……そのアイドルの名前は――』


……
…………

――夜、モテギ(西区)

奈緒「『渋谷凛……シンデレラ王国にいる、俺が育てた大事なアイドルだ』ってな」

凛「私が……2人の?」

奈緒「正直森で凛の名前を聞いたとき驚いたけどな……あの場所、ちょうどPさんとその話をした場所の近くだったんだよ」

凛「そうだったんだ……凄い偶然だね」

奈緒「まあ、凜がいるからと加蓮がどうにかなる、なんて思ってるわけじゃないんだけどさ。ただ……」

凛「ただ……何?」

奈緒「この町にいる間は……加蓮と仲良くしてやってほしいんだ」

……
…………

――ハマヨコ国、デーナ城(???)

コツ、コツ、コツ……

アイドルB13「……キタか、レイナ」

麗奈「はいはい、っとに……小梅が突然転移魔法で来るもんだから驚いたわよ」

小梅「そ、その……ごめんなさい」

麗奈「いやいや、アンタが悪いとは言ってないわよ……で、レイナサマをここに呼んだ理由は何?」

アイドルB13「間もなく……目覚める。滅びに導くタメの……魔王……」

麗奈「へえ……」ニヤリ

麗奈「それじゃあもう、面倒な小細工は必要なくなった、ってことかしら?」

アイドルB13「目覚めよりしばらくの間ハ……安定しない……これまで通りダ」

麗奈「あっそう。それで、わざわざアタシを呼んだのはソレを見せたかっただけ?」ピッ

小梅「……綺麗」ボソッ

麗奈「よくもまあ、あのバカたちが城に来たときに見付からなかったわね。見られてたらマズかったんじゃないの?」

アイドルB13「そのために……チヒロが戦った……チヒロ、もうイナイ」

麗奈「そうね。あの化け物はどこにいったのかしらね。まあ、これでアンタたちの目的は達成できるんじゃない?アタシの、ってことにもなるけど」

アイドルB13「……魔王が、完全に覚醒するマデ、レイナが魔王の代わとナッテ……滅びを……」

麗奈「イヤよ」

アイドルB13「ナゼだ……滅びへと導くだけならば……レイナはチヒロと同等の……」

麗奈「あのね、前にも言ったはずよ。それはちひろ……アンタたちのやるべきことのはずよ」

アイドルB13「……ソウか」

麗奈「っとに、無駄足じゃないの……もういい?帰るわよ」クルッ

小梅「あ、ま、待って……」タタタッ

……
…………

――ハマヨコ国、デーナ城(1階)

コツ、コツ、コツ……

小梅「お、送りますから……」

麗奈「ん、大丈夫なわけ?さっきこっち来るのに魔力使ったばかりでしょ?」

小梅「えへへ……私も、たくさんレッスン受けていましたから」

麗奈「あっそ……そういえば他のヤツらはどうしたの?」

小梅「輝子ちゃんも頑張ってます……幸子ちゃんも……」

麗奈「ま、どうでもいいわよ。アタシには関係ないし」

小梅「そうですか……それじゃあ、どこに行きますか?」

麗奈「どこでもいいわよ。アンタの帰るところまで行ってから適当な場所に移動するだけだし」

小梅「そ、それじゃあ……サイオーンに行きますね……」

麗奈「それじゃあ準備しちゃいなさい。待っててあげるから」イジリイジリ

小梅「……麗奈さん、その指輪、赤い宝石が大きくて綺麗ですね」

麗奈「ん、そう?」

小梅「どこかで買ったんですか?」

麗奈「いや……ずっと、ずっと昔に置いてきたまま、忘れていった大事な物……それを思い出しただけよ」

小梅「……よ、よくわからないですけど、麗奈さんが持っていると、何だかカッコよく見えますね」

麗奈「そう……そうかしら。本当は……」

麗奈(本当のアタシは……臆病で、弱っちい……ただのガキだもの)

小梅「よいしょ……っと、麗奈さん、準備出来たから、魔法陣に入ってください」パアアアアッ

麗奈「そう、それじゃヨロシク」

小梅「はい……」

パアアアアアアッ!!!!

バシュンッ!!

……
…………

ああ、久し振りにやろうと思ってた範囲まで消化できた。日付も変わったので今日はこれで終了します。
>>1はブリュンヒルデ3凸が終わったので全力でぴにゃ剣3凸を目指しているところです。
火パはそこそこやれるんで風ぴにゃの周回が楽ちんなので称号も取っておきたいですね。

ちなみに>>1>>457を見たとき『あー、やっぱりNGワード飛んできちゃうよなー』と思っていました。

本編的な流れだと加蓮は音葉や飛鳥と同じく、今のところはアイドル力はあってもデビューすらしていない状態ってことになりますかね

というわけで、本日も長い時間お付き合い頂きありがとうございました。

あと一応、今回美波が初めてフロントに入ったので特殊能力が公開されましたが
茜や藍子(はターン発動条件があるので初期公開は無し)、友紀や美波らのように他にも特殊能力持ちのアイドルがいたりします

割とぶっ飛んだ特殊能力を持っているアイドルもいるので、たまには普段入れないアイドルをユニットに入れて見つけてみるのもいいかもしれません

(別に>>1は麗奈Pでも奈緒Pでもないなんて言うべきじゃないんだろうか)

そうですね……麗奈がいまの役に配置した理由は『何歳設定でも別に何も言われなさそう』だから選びましたね。
元々お話的に強キャラの扱いになるのは役と決まっていたので大人組を……と思ったけど木場さん辺りにしたら何やっても
勝てなさそうなイメージしか浮かばなくなったんで、じゃあ丁度良さそうなアイドル……麗奈でいいや、って感じで決まりましたね
ちなみに>>1の最大の目的は5スレ目辺りに書いてたとおり、作った本編フローチャートをひたすら進めることですかね
作ったのが勿体無いからはじめたようなもんだし

あと加蓮はフラグ消滅のアナウンスはしてないのでまあ

乙ですの

加蓮の件はどうせ避けては通れぬ道だし遅かれ早かれだったとは思う。どのみち話さないわけにはいかないんだし
正式参戦までのストーリー展開でへし折れるのなら話は別だけど、こっちは分からないから自由行動としては妥当なところだったと思う
それよりレイナサマがサイオーンに転移したり、ちひろの復活が来るらしいしやる事考えることは山積み。前みたいに心構えなく大魔王戦は避けたいし十分な準備なしに麗奈に遭遇するのはどうにかしたい
転移魔法なんてものがあるし、麗奈がデーナ城にもう来ない確証はないからね
>>1が前にハマヨコに戻ればデカいイベントがあると言ってたし、まあ十中八九デーナ城のアイドルとの戦闘だろうから
加蓮の問題をクリアすれば>>1から強いとお墨付きを貰ってるTP補正も取れるし、それまでにNGも取れればそうそう負けはないはず。幸いなことに本人たちも中堅上位だから
ただ弱点持ちはどうにかしないと一瞬でやられる恐れがあるから強化イベントをねじ込めたらいいんだけど難しいかな
そしておれが書いてるのはいいなーの希望的観測で具体的なものがまるでないから賢い人お願いします(丸投げ
……いや、ちゃんとおれも考えるよ?

>>480訂正

――???

奈緒『おいPさん!どうしてこんなところにいるんだよ……まだギチトーにいるなら、加蓮に会ってあげてくれよ……』

P『奈緒……参ったな、ついさっき文香に会ったばかりだっていうのに……締まらないな』

奈緒『あたしと一緒にモテギに来てくれよ!加蓮、Pさんを探すんだってワガママばかり言ってるんだ……』

P『すまん……もう時間がなくてな。本当は今すぐにでも行かなきゃダメなんだが』

奈緒『なんでだよ!Pさんは加蓮のことが大事じゃないのか!?確かにPさんがスカウトしたのはあたしだけど……加蓮のことだって熱心に見てくれたのに……』

P『……奈緒、聞いてくれ』

奈緒『……何だよ』

P『お前も、加蓮も……2人ともアイドルとして素晴らしい素質がある。ただ加蓮は……俺の時間がなくて諦めていたんだ』

P『お前たちがアイドルとして羽ばたく姿が、俺には見えるんだ……青い、どこまでも青い空の下で、ファンの歓声を受けてステージに立っているお前たちの姿が』

奈緒『だったら……!!』

P『だから、俺が戻ってきたらまたレッスンさせてやるって言ったんだ。今度は加蓮のことも、しっかり見てやるつもりでな』

P『ただ……2人だけじゃないんだ』

奈緒『あたしたちだけじゃ……ない?』

P『ああ、お前たちがアイドルとして最高のステージに立つとき……そこにはもう1人いるんだ』

奈緒『あたしたちの他に……』

P『俺がいままで育てたアイドルの中で……2人を引っ張ってくれる……2人にとってきっと大切な人になる、凄いアイドルがいるんだ』

奈緒『それって、Pさんはあたしたちに、そのもう1人と3人でユニットを組ませたいってことか?』

P『そうだ……そのアイドルの名前は――』


……
…………

>>481訂正

――夜、モテギ(西区)

奈緒「『渋谷凛……シンデレラ王国にいる、俺が育てた大事なアイドルだ』ってな」

凛「私が……2人の?」

奈緒「正直、森で凛の名前を聞いたとき驚いたけどな……あの場所、ちょうどPさんとその話をした場所の近くだったんだよ」

凛「そうだったんだ……凄い偶然だね」

奈緒「まあ、凜がいるからって加蓮がどうにかなる、なんて思ってるわけじゃないんだけどさ。ただ……」

凛「ただ……何?」

奈緒「この町にいる間は……加蓮と仲良くしてやってほしいんだ」

……
…………

>>492
>>1は今の時点でもハマヨコのイベント消化するの楽しみなんですけどね
とは言いつつもやることはやっておきたいので端折ることはできないんですが

今日からフェスだった
どなたかいらっしゃいましたら22時30分ごろから再開します

――翌日、モテギ(南区)

みく「くはぁ~……眠いにゃ……」

凛「みんなが迎えに来るまで、あと2日ってところかな」

美穂「それまで待機かぁ……何をしてようかな」

時子「大人しくしていなさい、まったく……」

自由行動(美波たちの行動を自由にレスしてください)
↓1~3

美波さんもいるしPさんの話でも

今できること……奈緒の話にもあったし、加蓮とコミュしにいこう
凛が望ましいかな
できれば、なんで奈緒を追って魔物のいる森に入ろうとしたのかも聞けたらいいな

>>1がうとうとしてたのもあって人がいないな……このまま続けて大丈夫だろうか

>>502-503

未央「せっかくだしさ、のんびりしてようよ!」

智絵里「でも、何をしてようかな……」

未央「うーん……たとえばプロデューサーの話とか」

みく「Pチャンの話?」

未央「そうそう!」

自由安価(モバPについて何の話をしますか?話す内容を自由にレスしてください)
↓1

プロデュース内容
キュートならこう
クールならこんなレッスン
みたいな話
あと戦闘方法についても教えてもらってのならそれも

Pの話か……うーん
困った時の思い出話、話の振り先は美波かな?
卯月達に振ればNGに近づける…わけないか

>>507

未央「うーん……そうだ、みんなプロデューサーからどんな感じのレッスン受けてた?」

志希「あちゃー、またあたしは会話に混ざれないよー……」

凛「私たちは……割とスパルタだったね」

卯月「確かに、何度お城の周りを走り込みさせられたか……みくちゃんはどうだった?」

みく「み、みくは普通にゃ!普通に歌って、踊ってアイドルのレッスンだったにゃ!」ドヤァッ

凛「へー……私たちのレッスンとは結構違うみたいだね」

みく(もー……Pチャン何やってるにゃ)

美穂「わ、私は千秋さんたちと一緒に訓練してたけど……結構厳しかったかも……治癒魔法の練習もたくさんやったかな?」

卯月「治癒魔法も?」

美穂「ち、千秋さんたちや他のメンバーが、怪我をしたときにすぐリカバリできるようになって……」

未央「でも治癒魔法なら軍で仕事してると嫌でも練習すると思うんだけどなー」

美穂「うん……だ、だけどそのとき魔法も色々練習したおかげで実戦でもちゃんと使えるようになったし……」

智絵里「わ、私は……その……」

未央「智絵里ちゃんはどうだったの?」

智絵里「私は……他の人との、話し方……とか」

未央「……ほ、ほー……また違う訓練が出たね」

智絵里「あ、あんまり……踊ったりするレッスンはやらなかったかも」

美波「人間との話し方は私も教わりましたよ。営業の仕方や……ファンの呼び方とかも」

凛「ああ、礼儀作法ってことなら一通り教わったよね」

未央「うーん……プロデューサーって結構人によってレッスンのやり方とか違うのかな?」

菜々「……ま、少なくとも基本方針はあれど、全く同じことはやってなさそうですね」

卯月「わ、私たちのときだけやたらと厳しかったのは……」

凛「何でだろうね……」

>>508

凛「プロデューサーの話ってことなら、実は少し気になってたんだけど……」チラッ

美穂「気になること?」

凛「うん、美波って……どうしてプロデューサーにスカウトされたのかなって」

美波「私ですか?……まあ、普通に考えると人間なら人間をアイドルとしてスカウトしますからね」

未央「やっぱりサキュバス特有のエロエロな雰囲気に目を付けられたりとか?でもプロデューサーって割りと枯れてるみたいだったし……」

美波「……」


※※特殊安価※※
コンマ2桁が95以上で……
コンマ2桁が94以下で……
↓1

>>512
判定:86

コンマ2桁が95以上で……場面転換して特殊イベント発生
コンマ2桁が94以下で……美波「まあ……Pさんにも色々考えがあったみたいですよ」


美波「まあ……Pさんにも色々考えがあったみたいですよ」

未央「ふうん……まあプロデューサーの考えることってよく分からないし」

凛「前に留美さんたちから聞いたけど、美波は世界レベル帝国だと人気のアイドルだったんでしょ?」

美波「そうですね、ふふっ……これでも結構自信あるんですよ?」

美穂「い、いいなあ……やっぱりサキュバスって綺麗だから……」

美波「そういうお話じゃあ……ないんですよ?」ボソッ

美穂「?」

美波「ふふっ、この話はもうおしまいにしましょうか」

……
…………

正直物凄い眠くなってしまったので、ろくにチャート追えなさそうなんで本日は終了してもいいですかね……お付き合いして頂いた方には申し訳ないのですが
時間が少ないなりにモテギ滞在中の1日目の本編イベントは消化しておきたかったんですが

あと>>1ですがフェスとぴにゃ剣を全力で取りに行く期間になってきてるのでもしかしたら今週はほとんど実施できないかもしれません……土日は出張という罠が待っていたり

ただ、今週は平日どこか1日時間を取って進めれるところまでは進めておきたいと思います

一応今のうちに少しお話しておきますが、モテギに滞在中は普段より自由行動が多く取られています。
モテギの本編イベントは今までとは消化の仕方が若干違う作りになっておりまして、自由行動という枠を上手く使って頂けるとその後のお話が捗るようになるかもしれません

以上です。申し訳ないのですが、本日もお付き合い頂きありがとうございました。

予定より1時間ずらして19時頃から再開します

――同時刻、ギチトー国宿屋『ホワイトクレイドル』(東住宅区)

茜「うおおおおおおお!!」ダダダダダッ!!

バタンッ!!

藍子「今日も1日、時間が余ってますね……」

美嘉「茜ちゃんは外に飛び出して行ったし。待機組は暇だねー」

留美「そうね……真奈美さんたちは城から戻ってきていないし」

晴「音葉さんもエルフのところに戻ったきりだもんなー……」


自由安価(ギチトー国内での留美たちの行動を自由にレスしてください)
↓1~4

>>520

しまったギチトーだったか……一つ潰した上に申し訳ないが、地図がある場所で廃墟が少なくとも何年前には存在していたか調べるのと、廃墟について情報収集
これで遡っても無ければ楽園関係の可能性が非常に高くなる…と思う

お城に行って大魔王ちひろとその手下について情報収集、あと文香の書物探しの手伝い、
可能ならエルフたちへの顔出しと教会にも様子見に行く

>>524-527

光「……」

美嘉「あれ、光ちゃんは茜ちゃんと一緒に外に出なかったの?」

光「いや、茜に付き合うと1日走りっぱなしになるし……いや、それより気になってるんだ」

柑奈「何を?」

光「うん、この前のレイナ……あいつと戦った廃墟のこと」

泉「廃墟のことって、レイナじゃなくて廃墟自体のことが気になっているの?」

光「ああ、あそこの廃墟は地図に描かれていなかっただろ?アタシたちは偶然レイナに遭遇したとしても……どうしてレイナがそこにいたのか」

藍子「そういえば、確かに文香さんが地図を確認したときにも描かれてなかった場所と言ってましたね」

留美「何か目的があったから、敵のアイドルはあの廃墟に来ていたということ?」

藍子「そういえば、戦う前に……」


麗奈『アタシ?アタシはねえ……いや、色々気になってここまで来たんだけど……アンタたちじゃないわね……』


美嘉「うーん……確かに、何かを探しに来ていた、確認しに来たってカンジだね」

留美「とはいえ、廃墟については私たちだけじゃ調べようがないわね」

泉「そうね、この場にギチトーのことに詳しいメンバーもいないし、真奈美さんたちに聞いてみたほうが早いわね」

光「それならアタシたちも城に行ってみるか?文香さんと真奈美さん、忙しいだろうけど聞くだけなら……」

柑奈「それがいいかもね、図書館からお城に移した本もあるって文香さん言ってたし、見せてもらえるなら私たちも色々調べてみよっか」


ギチトー国に滞在しているメンバーの中から、ギチトー城に行くメンバーを選択してください。
↓1~5

かんなさんで

なんだこのメンバーすごい

※特殊イベントフラグが成立しました

>>532-536

柑奈「それじゃあ私も暇だし、光ちゃん気になるなら行こっか」

光「そうだな……トレーニングもいいけどこういう調査も必要だろうし」

留美「私はどうしようかしら……」

藍子「モテギに行った未央ちゃんたちからいつ連絡が来るか分かりませんし、留美さんは待機しててください。私が行ってきますから」

ガチャッ

莉嘉「あ、みんな何やってるのー?」トテトテ

楓「……」コソコソ

美嘉「ん?いまちょっと出かけてこようかなって話してたトコ」

莉嘉「あーいいなぁ!アタシも行きたいー☆」

美嘉「こら、遊びに行くわけじゃないんだから……」

莉嘉「えぇー、だって宿屋にいてもつまんないしアタシも行きたいー!」バタバタ

光「まあまあ、いいんじゃないか?大人しくしてれば問題ないだろうし、大勢で城に行くのはさすがに迷惑だろうけど……」

留美「丁度いいわ楓、この子たち今からギチトー城に行くから、付いていってあげなさい」

楓「え……私ですか……私はお酒を飲むのに忙しいんですけど……」

留美「それは暇っていうのよ、部屋に篭ってばかりじゃなくて少しは外にでなさい!」ベシッ!!

楓「いたっ……」

美嘉(楓さんに付き添いしてもらうのって逆に不安かも……)

留美「一応、正式な訪問じゃないから身分は明かさなくていいわよ。大丈夫?」

楓「はい……痛い……」グスッ

光「大人が来てくれると助かるし、頼りにしてるよ楓さん!」

柑奈「ま、まあね、ほら、そろそろいこっか?」

莉嘉「わーい☆それじゃあいってきまーす!」タタタッ!

美嘉「遅くならないうちに帰ってきなさいよー」


……
…………

――ギチトー国(北区)

楓「……衛兵がたくさんいますね」

光「城の前だからな、警戒もするだろうし……っと、門番はあの人かな」

藍子「そうみたいですね、すみませーん」

門番「何か?」

楓「あの……私たち、その……」モジモジ

柑奈(楓さん頑張れ……!)

光「アタシたち、鷺沢文香って人に会いに来たんだ。ギチトー城にいるみたいで、用事があれば来てくれって言われてるんだ」

門番「文香……ギチトー国で大ブレイクしているアイドル、国立図書館に舞い降りた天使こと鷺沢文香様のことか?城に来ていることは外部には知られていないはずだが……」

光「アタシたちは事前に居場所を聞いてたんだ。南条光が話があるって伝えてもらえば分かってくれると思う」

門番「ふむ……少々待ってもらえるかな」タタタタッ

光「ふう……」

柑奈(自然に嘘を交えて門番を信じさせているあたり、光ちゃんは間違いなく楓さんより世渡りが上手かも……)

楓「……」シュン

――数分後

タタタタッ

門番「文香様にご確認して頂いたところ、確かに話の通りだった。通ってよろしい」

莉嘉「やったー☆」

門番「城に入ると案内の者が声を掛けるはずだ。案内の指示に従って行動するように」

光「ああ、わざわざありがとう」

藍子「どうもありがとうございます」ペコリ

……
…………

――ギチトー城(1階)

真奈美「来たか、そろそろ何かしら来る頃だろうとは思っていたよ」

柑奈「真奈美さん!案内の人ってもしかして真奈美さんのこと?」

真奈美「ああ、文香から話を聞いてね。少しばかり時間が取れたから私が出向こうと思ってな」

藍子「お忙しいところすみません……」

真奈美「何、気にしなくていいさ。文香は応接室に移動しているし、一先ず移動しよう」

莉嘉「大きいお城ー……世界レベル帝国のお城と同じくらい大きいかも」キョロキョロ

楓「ええ……あれ、帝国の城ってどれくらいの大きさだったかしら……あまり部屋から出てないから分からないかも……」

……
…………

――応接間

ガチャッ

真奈美「失礼……文香はいるかな?」

文香「はい……」スッ

光「おはよう文香さん!」

柑奈「調子はどう?調べ物は捗ってる?」

文香「そうですね……正直、成果は芳しくないのですが……」

藍子「あらら……」


>>525

文香「それで……みなさんが来られたのは……」

光「そうだった、ちょっと聞きたかったんだけど、この前レイナと戦ったときに行った廃墟のことなんだけど」

文香「あの町ですか……私も気になって、少し調べてみましたが……」

柑奈「そうなの?」

光「あのとき、どうしてレイナがあの場所に来ていたのか、あの町には何かあるのかと思ったんだけど……」

文香「そうですね……北の大陸の、以前発行された地図を見返しましたが……数十年前にはその町は存在していました」

文香「時期としては、大魔王ちひろが一度世界を支配しようと……北の大陸の支配を広げようとしていた時期です」

文香「Pさんが以前大魔王と戦った時期が……いまから2、3年前ほど前ですので、大魔王の存在が世界に認識された直後の頃になります……」

光「うーん、そんなに昔の話ってわけじゃないのか……?」

藍子「あのアイドルは、何かを探しに来たようなことを言ってましたけど……その町自体に何か、特別なお話があったりしますか?」

文香「それも……ないですね。ただ、調べていくうちに興味深いことが分かりましたが……」

真奈美「興味深いこと?」

文香「直接の関連性があるか、いまのところは分かりませんが……大魔王の名前は覚えていますか?」

莉嘉「えー……えっと……」

柑奈「確か……大魔王……ちひろ、だったかな」

文香「はい……その、ちひろという名前の人間……以前ガールパワーに同名の人間が住んでいたようです」

真奈美「同名の人物か……偶然の可能性もあるとは思うが」

文香「そうかもしれません……ですが、先ほどお話した町が廃墟となる少し以前に、行方不明になったようです」

光「行方不明か、確かに妙な話だな」

文香「当時のガールパワーは……北の大陸の中でも治安の悪い町だったようで……当時の住民台帳上では行方不明として扱われて、台帳上から抹消されていることしか分かりませんでしたが」

柑奈「すぐ行方不明だって気付くわけじゃないだろうから、本当に町からいなくなったのはもう少し以前ってことになりそうだね」

光「うーん……あの廃墟に比較的近いガールパワーに、大魔王が住んでいたとするなら何かしらの関連性があるとは思うけど」

莉嘉「なんだか大魔王がフツーの町に住んでたってちょっと考えられないかも……」

文香「あくまでもそういった情報があるというだけです……あの場所に敵のアイドルがいたことの理由にはなりませんし」

光「そうだなぁ……レイナとガールパワーで戦ったわけじゃないし、なんだか色々話が混ざって分からなくなってきちゃったな」

文香「すみません……私もあの町が気になっているのですが、楽園のほうの資料を優先して探していましたので……」

光「いいさ、色々な話も聞けたし、ありがとう」



ちょっと>>524-527の安価の処理順を決めています……色々混ざっているせいでどういう順番で処理したほうがいいのか……
あ、あと楓さんの安価については何を思って何の話して欲しいかが>>1には分からないので処理できませんのであしからず

文香「それでは……そろそろ私は戻ります。まだ調べていない本もありますので……」

柑奈「あ、ちょっとまって文香さん」

文香「はい……?」

柑奈「1人で本を探すのも大変でしょ?私たちも、本の内容は分からないだろうけど……それらしい本がないか一緒に探そうと思っていたんだ」

藍子「文香さん1人に全部お任せするのも申し訳ありませんし、お邪魔じゃなければお手伝いしたいんです」

文香「そうですか……ありがとうございます。ただ、一般の方を資料室に入れていいかは……」

真奈美「私のほうから許可を下ろそう。何かあれば私の名前を使ってくれて構わないさ」

文香「ありがとうございます……それでは、資料室に行きましょうか」

……
…………

――ギチトー城(地下1階)

コツ、コツ、コツ……

光「資料室は地下にあるのか……」

文香「はい……本に限らず、城で管理している古い物は全て資料室で保管しているようです」

楓「……薄暗い」ギュッ

莉嘉「わわっ!楓さん服掴まないでよー!階段降りてるのに……」

柑奈「随分長い階段ねー……」

文香「そうですね……私は何度かここに来ているので慣れていますが……着きました」

ガチャッ

――地下資料室

光「うわ……滅茶苦茶広いところじゃないか?」

文香「はい……部屋全体の大きさなら、どうやらギチトー城の敷地面積以上のようです……」

真奈美「私はあまり入る機会はないがな……それにしても随分無造作に色々置かれているものだな」

文香「図書館から移動させたハマヨコ国の資料などは……本棚ごと移動させたようですし、本以外の道具などもあちこちに置かれています」

藍子「この場所で、本を探すのは確かに大変ですね……」

柑奈「よく分からない錬金術の道具みたいなのも転がってるし……整理すればいいのに」

文香「資料室が広いのと……あまりにも物が散乱しすぎて迷路のような場所になっているようですね」

光「それは……迷子になったら大変だな」

文香「はい、あまり変な場所へ行かないようにしてください……」

よし頑張ろう

※特殊イベント『地下資料室で、ここはどこ?』が発生します。


楓「ちょっと薄暗くて怖いですね……」キョロキョロ

莉嘉「色んな物が置いてあって楽しそー☆」タタタッ

楓「ああっ、莉嘉ちゃんそんな奥にいったら……」チラッ


文香「私が先ほどまで確認していた本棚がこちらです……」

光「これか……斜めに傾いてるけど」

柑奈「うーん、この量を1人で探すのはねえ……」

藍子「とりあえず上の棚にある本棚から順番に降ろしていきましょうか?」

真奈美「そうだな……脚立の代わりになるものはあるだろうか……」


楓(みんな忙しそう……)

楓「ま、待って莉嘉ちゃん……」タタタッ


……
…………

――地下資料室(入口付近)

莉嘉「うわー……なんだろうあれ、馬の人形かな?」キョロキョロ

楓「待って、莉嘉ちゃん……」トテトテ

莉嘉「あ、楓さん見てみて!変な顔した馬の人形っ!」

楓「お、面白いけど……遠くまで行くと迷子になっちゃうわ……」

莉嘉「へーきへーき☆アタシこういうところ探検するの得意だもん!」

楓「でも……」

莉嘉「それに、こんな地下室なら面白そうなモノもありそうだし、色々探してみようよ!」タタタッ

楓「あ、ま、待って……」


安価選択(現在地から移動する方角を指定してください)
1.北
2.東
3.西

※地下資料室入口は南側となります。

>>560訂正

――地下資料室(入口付近)

莉嘉「うわー……なんだろうあれ、馬の人形かな?」キョロキョロ

楓「待って、莉嘉ちゃん……」トテトテ

莉嘉「あ、楓さん見てみて!変な顔した馬の人形っ!」

楓「お、面白いけど……遠くまで行くと迷子になっちゃうわ……」

莉嘉「へーきへーき☆アタシこういうところ探検するの得意だもん!」

楓「でも……」

莉嘉「それに、こんな地下室なら面白そうなモノもありそうだし、色々探してみようよ!」タタタッ

楓「あ、ま、待って……」


安価選択(現在地から移動する方角を指定してください)
1.北
2.東
3.西
↓1

※地下資料室入口は南側となります。

3

>>562
3.西

コツ、コツ、コツ……

莉嘉「何かないかなー☆」キョロキョロ

楓「うう……早く戻ったほうが……いまならすぐ戻れそうですし」

莉嘉「あっ、あそこに本棚がある!」タタタッ

楓「あ、待って……」

莉嘉「うーん……思ったより小さい本棚だった……」

楓「表紙を見る限り……絵本とか、文学書が並べられているみたい……」

莉嘉「楓さんー、何か文香さんたちが探してそうな本ってなさそう?」

楓「ええっと……」

コンマ2桁が98以上で……楓「これ……かな……?」
コンマ2桁が97以下で……楓「なさそう……」
↓1

厳しいな

>>565
判定:7

楓「さすがに、この本棚にはなさそう……?」キョロキョロ

莉嘉「うー……やっぱりこういう場所は、凄いモノはもっと奥にあったりして……」


安価選択(現在地から移動する方角を指定してください)
1.北
2.東
3.西
4.もう戻る?
↓1

進み過ぎたら戻れなくなる?もしかして
1

>>567
1.北

コツ、コツ、コツ……

莉嘉「うーん……何もなさそう?」キョロキョロ

楓「さっきの本棚と違って……何かよく分からない道具が落ちているだけね……それに歩きにくい……」

莉嘉「何かないかなー……」


安価選択(現在地から移動する方角を指定してください)
1.北
2.東
3.西
4.もう戻る?
↓1

まあ何度か続けてもいいのでは

>>569
3.西

コツ、コツ、コツ……

楓「うう……なんだか少し薄暗くなってきたような……」

莉嘉「うーん……明かりは入口のほうにしかないからかな……だけど大丈夫!アタシこういう場所でもよく目が見えるし☆」

コツッ

莉嘉「ん?」

コロコロ……

莉嘉「なんだろこれ?」ヒョイッ

楓「……何かの道具みたいだけど……これも錬金術に使うものかしら」

莉嘉「っていうことは、ここら辺にあるのは錬金術で使う道具なのかなー?」

楓「そうみたい……凄く大きな物も置いてあるし……」

コンマ2桁が60以下で……莉嘉「面白そーなもの無いなぁ……」
コンマ2桁が61~84で……莉嘉「あれなんだろう?」
コンマ2桁が85以上で……莉嘉「あ、あそこにあるのって……」
↓1

>>571
判定:27

莉嘉「うーん……錬金術って全然分からないから何の道具か分からないよー……」ポイポイッ

楓「莉嘉ちゃん、そんなに適当に物を投げちゃダメ……」アセアセ

莉嘉「ぶー、こういうの詳しい人がいればいろいろ分かったのになー」

楓「……」シュン

安価選択(現在地から移動する方角を指定してください)
1.北
2.東
3.西
↓1

1

>>573
1.北

コツ、コツ、コツ……

楓「もうほとんど真っ暗……怖い……」ブルブル

莉嘉「あー……ここも変な道具がたくさんある……これも錬金術の道具かな?」

楓「り、莉嘉ちゃん、そろそろ……」

莉嘉「ねー楓さん、ここにある道具ってどんなものか分かる?」

楓「え、ええええ……」

コンマ2桁が50以下で……楓「し、知らないから……早く戻ろう?」
コンマ2桁が51~74で……楓「……これは、凄く大きなシリンダー……」
コンマ2桁が75以上で……楓「……もしかして」
↓1

いける

>>576
判定:90

※特殊イベント『始まりの約束』が発生します。

楓「もしかして……」

莉嘉「え、楓さんコレ何か分かるの?」

楓(このシリンダー……周りの装置はよく分からないけど……この大きさは、もしかしたら)キョロキョロ

タタタタタッ……

莉嘉「あ、楓さん待って!」

タタタタタッ……

……
…………

――地下資料室(???)

楓「この装置の周りのどこかにきっと……」キョロキョロ

莉嘉「楓さーん、結構奥まで行っちゃったよー?」

楓「……あった」トトトッ

莉嘉「あ、待って……本棚?」

楓「このどこかに、もしかしたら……」ハァ、ハァ

莉嘉「ねえ楓さん、さっきの大きな試験管みたいなもの、見た事あるの?」

楓「私が、以前Pさんに聞いたものと同じものなら、もしかしたら……」キョロキョロ

ゴソッ

楓(暗くてよく見えない……)ペラッ、ペラッ……

莉嘉「本……うーん、読めるけど字が難しいかも……」

楓「莉嘉ちゃん、文字読めるの?」

莉嘉「うん、アタシ暗いところでも目見えるんだ☆」

楓「分からない文字はどんな形か教えてくれたら、私が言うから……読んでみて?」

莉嘉「うー……読めるかなぁ……」パララララッ

莉嘉「えっと……『治癒魔法と錬金術の技術を統合し、新しい研究が行われた』……かな」

莉嘉「……何の本なんだろう?」

楓「……続けて」

莉嘉「えっと……」ペラッ

莉嘉「『開発された装置は、対象……』読めない……」

楓「どういう字を書くの?」

莉嘉「えっと……こうなって、こう……」カキカキ

莉嘉「でも、文字が擦れているところもあるから、全部読めないかも……」

楓「それでもいいわ……この字は……」


莉嘉「えっと、『開発された装置は、対象者の※※を元に人工※な※※※※※※※装置となる。生成された※※※、初期段階で定期的に※※※※※※治癒魔法を施すことで、※※※崩壊を防ぐ※※※※※となる』かな……」


楓(対象者……人工……)

莉嘉「楓さん?」

ちなみにこの地下資料室探索イベントですね、役職が「諜報員」「盗賊」など一部の分類に該当する役職を持っているアイドルがメンバーに存在しないとそもそも発生しません。

つまり莉嘉ちゃんが城行きのメンバーに選ばれたことで発生しました
また、同行者については城行きに参加したメンバー内で一番「(調べ物をすることに対して)使えない」メンバーが自動選出されます。
そして選ばれたのが楓さんで更に……という>>1が驚いたメンバー選出とはまさにこれだったりします。

ていうかこの地下資料室イベント、探れば探るだけ色んな物が出てきます

楓「……莉嘉ちゃん」

莉嘉「ん、何なに?」

楓「……この本で読んだこと、誰にも言っちゃダメよ」

莉嘉「え?」

楓「いい?誰にも言ってはダメ」

莉嘉「えーなんで?この本、何の本なの?」

楓「……莉嘉ちゃんには難しい本だから、ね?」

莉嘉「あ、ずるーい!楓さん、何の本か分かってるのにアタシに教えてくれないんだー!」

楓「お願い、ワガママ言わないで……ね?」


1.莉嘉「アタシにも教えてよー!」
2.莉嘉「はーい……」
↓1

迷うが…2

>>585
2.莉嘉「はーい……」

※特殊イベント『地下資料室で、ここはどこ?』を継続します。


莉嘉「はーい……楓さん、ダメって言ったらホントにダメしか言わないし、おねーちゃんみたい……」

楓「ふふっ……私も美嘉ちゃんみたいにもう少し若かったらいいけど……」クスッ

パキパキッ……

莉嘉「へっくしゅ!いま何か寒かったような……」ブルブル

楓「気のせい……だと思うわ。私はあまり寒くないし……」

莉嘉「そうかなぁ……よーし、それじゃあもうちょっと探検してみよーっと☆」タタタッ

楓「あ、待って……」タタタッ

安価選択(現在地から移動する方角を指定してください)
1.北
2.東
3.西
4.そろそろ戻る?
↓1

お墨付き貰ったし3

まあ当然メリットばかりあるイベントなんて用意するはずないんですけどね

>>587
3.西

コツ、コツ、コツ……

莉嘉「うーん……もう真っ暗だねー」

楓「そ、そうね……」ブルブル

莉嘉「さっきの錬金術の装置?みたいな物と関係なさそうなところに来ちゃったみたいだし」ヨイショ

楓「もう倒れた本棚とかがたくさんあって……先に進むのも難しい……かも」ヨイショッ

楓(ここにある物は……あの装置とは、関係がなさそうね)キョロキョロ

莉嘉「んー……あの大きい試験管みたいなヤツ、面白そうだったのになー」

楓「……」

――特殊イベント『始まりの約束』を終了します。

莉嘉「あ」

楓「どうしたの?」ヒョコッ

莉嘉「うーん……ここ、もうこっちの方向に歩けなくなっちゃってる」

楓「そうね……崩れた本棚や柱が道を塞いでるわね」

莉嘉「どうしようかなぁ……」

自由行動(“莉嘉”の行動を自由にレスしてください)
↓1

※レスの有無に関わらず10分ほどで〆ます

莉嘉ならくぐれそうな穴とかありそうだが誘導されてるみたいで嫌だなあ
安価↓

>>594

莉嘉「うーん……あ☆」ススッ

楓「あ、莉嘉ちゃん……!!」

莉嘉「ここの本棚の隙間通れるよー!えへへ☆」

楓「莉嘉ちゃん待って……私じゃ狭くて……」

莉嘉「楓さん、先に戻って大丈夫だよ?アタシ1人でも大丈夫だし!」

楓「ダメよ、みんな心配するから……」

莉嘉「ヘーキヘーキ!凄いモノ見つけてくるから入口で待っててねー!」タタタッ

楓「あ、莉嘉ちゃん……莉嘉ちゃん!」


……
…………

日付も跨いだので、まあいいタイミングなので今日はこれで終了します。再開は明日……か明後日かな
もう過ぎたことなのですが、つい先ほどまで※※フラグ(?)が莉嘉ちゃんに成立しそうになっていたりいなかったり
ちなみにこのイベントの終了条件ですが、特定のイベントを発生させないまま一定回数移動安価が処理された場合、自動的に終了となります。

莉嘉ちゃんこれまで出番も何もなかったのに……使われるときは使われるもんだ

どなたかいらっしゃいましたら21時30分頃から再開します

――地下資料室(中央)

タタタタッ……

莉嘉「ふんふんふーん♪さてと、おねーちゃんもいないし……」

莉嘉「……」キョロキョロ

莉嘉(本棚、何かの研究用の道具……色々転がっているけど……)

安価選択(現在地から移動する方角を指定してください)
1.北
2.東
3.西
↓1

考えたけどダメだ、思い浮かばない
取り敢えず北だ、1

>>615
1.北

コツ、コツ、コツ……

莉嘉(さっきの楓さん、怖かったなー)

コツ、コツ、コツ……

莉嘉(あのままワガママ言ってたらどうなってたんだろ……)

莉嘉「っと、あんまりテキトーに歩いても仕方ないよね」

莉嘉「周りには天井近くまで積まれた機材、柱、本棚の壁……周りも暗いし……」

莉嘉「こういう場所でやることといえば……」

自由行動(莉嘉の行動を自由にレスしてください)
↓1

※レスの有無に関わらず10分ほどで〆ます

どうする……具体的な指示を出さないと撒かれそうだが俺にそこまでの頭は…
莉嘉は多分価値の見極めが出来ないというのがなんともなあ
運任せになるけど錬金術に使えそうな道具とをみくのために幾つか持っていく
運が良ければにゃんと…?
潰したらごめんなさい

>>617

莉嘉「……ま、モノ漁りかなぁ」ガサゴソッ

莉嘉「うーん……アタシも錬金術は勉強してないから、何がいい物なのか分からないかも」

コンマ2桁が75以上で……莉嘉「あ、この箱は……」
コンマ2桁が74以下で……莉嘉「何もなさそうかなー」
↓1

自分を信じろ!

>>619
判定:0

莉嘉「うーん、何もないなぁ……使えそうな道具もなさそう」キョロキョロ

莉嘉「……そういえば、みんなでここに来た目的ってなんだっけ?」

莉嘉「テキトーに歩いてるけど、こんなカンジで歩いてていいのかなー?」

安価選択(現在地から移動する方角を指定してください)
1.北
2.東
3.西
↓1

0扱いだったか……武器コンマなら…いらんとこで出してしまった
そろそろ戻った方がいいのかな南ないけど
東かな2

>>622
2.東

コツ、コツ、コツ……

莉嘉「……」

コツ、コツ……ピタッ

莉嘉「あっ、ここ瓦礫?が積まれたカンジになってて通れないなー……どうしようかな」キョロキョロ

莉嘉(頑張れば北のほうに乗り越えられそうだけど……どうしよう)

1.頑張って北に向かう
2.大人しく引き返す
↓1

※レスの有無に関わらず5分ほどで〆ます

※予定時間を経過したので自動処理されます。

莉嘉「んー、別に静かに移動する必要もないんだし、思い切って乗り越えちゃおうっと☆」

莉嘉「えっと、足を掛けれそうなところは……」ヨイショッ

ゴトッ、ゴトッ……

莉嘉「ん……しょっ、ちょっと足場がグラグラしてるかも……」


コンマ2桁が40以上で……
コンマ2桁が39以下で……
↓1

それ

>>627
判定:92

コンマ2桁が40以上で……莉嘉「よっと!危なかったー☆」
コンマ2桁が39以下で……足場が崩れる

ガタタタタッ!!

莉嘉「わっ、わわわわっ!っとと!!」ピョンッ!

――ガラガラガラッ!!

莉嘉「うわー……危なかったぁ。ちょっとバランス悪かったら落ちちゃってたかも……」

莉嘉「ま、とりあえずこっち側に移れたしいいもんねー☆」

莉嘉「さてと……次はどこに行こうかなー?」


安価選択(現在地から移動する方角を指定してください)
1.北
2.東
3.西
↓1

1

>>629
1.北

――地下資料室(北側)

コツ、コツ、コツ……

莉嘉「大分奥まできたかなー?」

莉嘉(……こうやって適当に歩いているけど、何かヘンだよね、ここ)

莉嘉(どうしようかなー……真奈美さんとか一緒にいてくれたらよかったけど……)

莉嘉「んー……相変わらず瓦礫の山だし、だけど本棚はあまり見なくなったかなぁ」

自由行動(莉嘉の行動を自由にレスしてください)
↓1

※レスの有無に関わらず10分ほどで〆ます

おい…おい、こっちに来た時の足場が崩れたってことは戻れないんじゃ……
戻れる道の確認

>>631

莉嘉「そーいえば、テキトーに歩いてたけどちゃんと帰れるよね?」クルッ

シーン……

莉嘉「うーん……さっき崩れた場所、崩れたおかげで普通に通れるようになってたはずだし大丈夫だよね?」

莉嘉「乗り越えてる間に崩れたら瓦礫の下敷きになってたけど……」

莉嘉「…………」

クルッ

安価選択(現在地から移動する方角を指定してください)
1.北
2.東
3.西
↓1

良かった、戻れた
1

>>633
1.北

コツ、コツ、コツ……

莉嘉「……」ピタッ

莉嘉「……」

コツ、コツ、コツ……

コツ、コツ、コツ……

莉嘉「……」キョロキョロ

莉嘉「……ん?」

コンマ2桁が80以上で……
コンマ2桁が79以下で……
↓1


カモンミラクル!

>>635
判定:49

コンマ2桁が80以上で……???
コンマ2桁が79以下で……莉嘉「……気のせいかな」

コツ、コツ、コツ……

莉嘉「……」

コツ、コツ、コツ、コツ、ジャリッ!

莉嘉「ん?」ピタッ

ジャリッ、ジャリッ……

莉嘉「これ……土、かな?」


安価選択(現在地から移動する方角を指定してください)
1.北
2.東
3.西
↓1

土と水…?まさかな
1

>>637
1.北

ザッ、ザッ、ザッ……

莉嘉「……」ピタッ

莉嘉「……」

ザッ、ザッ、ザッ……

莉嘉「……」ピタッ

ザッ、ザッ、ザッ……

莉嘉「……あれ?」

コンマ2桁が70以上で……
コンマ2桁が69以下で……
↓1

いける

>>640
判定:59

コンマ2桁が70以上で……???
コンマ2桁が69以下で……※特殊イベント『地下資料室で、ここはどこ?』終了


ザッ、ザッ、ザッ……

莉嘉「…………」スッ

ザッ、ザッ――ザッ、ザッ、ザッ、ザッ……

莉嘉(何かいる……アタシの後ろに……付けられてる)

ザッ、ザッ、ザッ……

莉嘉(……あの瓦礫の山を曲がったところで)

タタタタタッ



――ザッ、ザッ、ザッ、ザッ!!


莉嘉「!?」クルッ

莉嘉「あ……のあさん」

のあ「……」

莉嘉「わー……ビックリした。のあさんも探検しに来たの?」

のあ「……楓が慌てて、私のところに来たのよ。あなたが1人でこの部屋の奥に進んでいったと」

のあ「楓だけではなく……真奈美や、文香も心配しているわ」

莉嘉「あ、そっか……楓さん置いてっちゃったから……」

のあ「ここは……とても広い地下室……入口から相当離れていて、あなたの声も届かないくらいの場所」

莉嘉「そっかぁ……面白いモノないかなーって探してたんだけどなー」

のあ「もう十分に探検したでしょう。そろそろ戻るわよ」

莉嘉「うーん……」

1.莉嘉「もう少しだけ探検したいなー☆」
2.莉嘉「うーん……あとちょっとだけでいいから、のあさんも一緒についてきて?」
3.莉嘉「そうだね、帰ろうっと」
↓1

ぐおおお、どうする…?
警告…でももう少しで何かわかりそうな気も…2で渋られるなら諦めるか
2

>>643

莉嘉「うー……けど、ここ、さっきまで歩いてた場所と違って土があるんだよ!」

のあ「そうね」

莉嘉「もうちょっと、あとちょっとだけ色々探して見たいから……のあさんも一緒に付いてきて?」

のあ「……」

莉嘉「アタシ1人だったらみんな心配すると思うけど、のあさんと一緒なら大丈夫なんだよね?ね?」

のあ「……」

莉嘉「……ダメ?」

のあ「…………」スッ

>>644訂正

>>643
2.莉嘉「うーん……あとちょっとだけでいいから、のあさんも一緒についてきて?」


莉嘉「うー……けど、ここ、さっきまで歩いてた場所と違って土があるんだよ!」

のあ「そうね」

莉嘉「もうちょっと、あとちょっとだけ色々探して見たいから……のあさんも一緒に付いてきて?」

のあ「……」

莉嘉「アタシ1人だったらみんな心配すると思うけど、のあさんと一緒なら大丈夫なんだよね?ね?」

のあ「……」

莉嘉「……ダメ?」

のあ「…………」スッ

のあ「……」キョロキョロ

莉嘉「……のあさん?」

のあ「……」キョロキョロ

莉嘉「ねー、のあさん」

のあ「……大丈夫かしら」ボソッ

莉嘉「のあさん!」

のあ「……ごめんなさい。そうね……あと少しだけなら……これで最後よ」

莉嘉「やった☆それじゃあしゅっぱーつ!」


安価選択(現在地から移動する方角を指定してください)
1.北
2.東
3.西
↓1

1

>>648
1.北

ザッ、ザッ、ザッ……

のあ「……かなり奥まで歩いているわね」

莉嘉「うーん……」キョロキョロ

莉嘉「なんか、周りに落ちてる道具とかも古臭いカンジ」

莉嘉「……あれ?」

コンマ2桁が65以上で……
コンマ2桁が64以下で……
↓1

どうだ

>>650
判定:36

コンマ2桁が65以上で……???
コンマ2桁が54以下で……のあ「そろそろ帰りましょう」

莉嘉「んー……歩いても全然面白そうなものないなー」キョロキョロ

のあ「そうね……もう十分でしょう?」

莉嘉「んー、そうだね。真っ暗の中で迷子になるのも危ないし……」

のあ「ええ、美嘉も心配している……さあ、来た道を引き返しましょう」

莉嘉「はーい」

タタタタッ

のあ「……」クルッ

ザッ、ザッ……


――ヒュゥゥゥゥゥ


ピタッ

のあ「……風?」


莉嘉「のあさーん!早く戻ろー☆」ブンブン

のあ「……ええ」

ザッ、ザッ、ザッ、ザッ……

――特殊イベント『地下資料室で、ここはどこ?』を終了します。

莉嘉ちゃん活躍するかと思ったけど、まあイベント1個拾えただけマシかな……

でも分かったことは多い
地下室に風はあり得ない現象。入り口ならまだしも奥だしな
あと土と、何かわかってるようなのあさんの反応

というわけで、長々としたイベントも終わりましたので本日はこれで終了します。再開は明日か……明日出来ないなら土曜日くらいになります

というか地下資料室探索イベントは>>527の安価から成立したのに記載が漏れてたな……
次回>>527で指定された内容のうち消化可能の物を処理してしまいます。
それが終わったらもう一度場面転換してモテギになるのかな。


序盤からちらほら発生している探索系イベント(本編イベント・本編外イベント問わず)っていつも成果がほとんどないまま終了しているという
割と探索イベントって>>1が無駄にマッピング頑張って作って用意したイベントなので色々逃すと大損する系のイベントだったりします
イベントを踏む前に一部探索イベントの難易度を下げる別の救済イベントもあるのですが、物凄く前の安価でそのイベントが敷かれていたりと色々厳しくはしてるんですけどね
何も無しで突入する場合は自由行動をしっかり使わないと徒労に終わるかと

あとは今回取られた自由行動の内容もまあ……>>621>>630辺りで莉嘉ちゃんの口から何となくヒントを出させていましたが、今回は仕方がなかったってことで


それでは本日もお付き合い頂きありがとうございました。

>>655
ちょっとこれは今のうちに言っておいたほうがいいと思うのでお話しておきますが
今回のイベント、『特殊イベント発生した会話内容・現象』『取得した道具』以外に出てきた内容については以降の本編ではほとんど利用できません。
のあさんに最後の内容について話しても、フラグの立っていないNPCよろしく「さあ……」くらいしか返事してくれません

>>657訂正
『特殊イベントで発生した会話内容・現象』『取得した道具』ですね
ついでに今回のイベントというか、探索系イベント全般における仕様になります(グンマー探索、デーナ城潜入等々)

うーん……まあ今後これ系のイベントが起きるかどうかは置いといてヒントくらいなら
北に進むこと自体は悪いことでないんですよね。“探索”イベントなので自由行動でどういった行動を取ったときに
何かに気付けるか……辺りを考えてもらえばいいのではないかなーと

例えばのあさんは最後の最後で風が吹いていることに気付きましたが、連続コンマ判定処理の前に莉嘉ちゃんがもっと早く気付くためにはどうすればよかったか……とか

どなたかいらっしゃいましたら21時頃から再開します

――地下資料室(入口付近)

美嘉「コラッ!!ホンッとにみんなに心配させて!!」

莉嘉「ご、ごめんなさい……」

光「まぁまぁ、何もなく戻ってきたんだからそれくらいでいいじゃないか」

真奈美「姉がしっかりと叱ってくれているから、私たちは特に言う事はないんだがな……」

藍子「私たちも莉嘉ちゃんのことしっかり見てあげれませんでしたから……」

柑奈「楓さんが走って戻ってきたときはビックリしたもんねー」

楓「特に何もなくてよかった……」

文香「ええ……この資料室は本当に広いですから……」

美嘉「ほら、みんなにもちゃんと謝りなさい!」

莉嘉「……ごめんなさい」

美嘉「ところで……アタシも楓さんから話聞いて慌てて来たけど、調べ物って捗ってるの?」

柑奈「文香さん1人だと大変そうだったから私たちも手伝ってるんだけどね……」

のあ「……収穫はあったのかしら?」

藍子「そうですねえ……」

コンマ2桁が01~50で……藍子「さっぱりでした……」
コンマ2桁が51~80で……藍子「楽園に関係している本かは分かりませんけど……」
コンマ2桁が81~99で……藍子「楽園に関係しそうな本がありましたよ」
コンマ2桁が00で……???
↓1

おら!

>>670
判定:71

藍子「楽園に関係している本かは分かりませんけど……こういう本が……」スッ

美嘉「ん……?見た事ない字だけど……何これ?」

文香「それは……古代エルフ語で書かれた本です」

美嘉「ってことは、この前ガールパワーで見つけたっていう本の原本?」

文香「いえ……違うと思います」

美嘉「ふーん……でも表紙も前に見つけた本と同じように雑な作りに見えるけど」

文香「はい……ですが、恐らくその本は……日記の類かと思われます」

美嘉「日記?」パラララララッ

美嘉「ホントだ……読めないけど本は手書きだし、日付みたいな字が1ページずつ書かれてる」

光「そうなんだよな……ついさっき見つけたばかりだし、それも音葉さんに翻訳してもらうしかないな」

文香「……ふ、ふふ」

柑奈「ん、どうしたの文香さん?」

文香「……実は、ナシヤマに滞在していた頃に……音葉さんから古代エルフ語について、少し教えて頂きました」

美嘉「あ、もしかしてちょっと読めるようになったとか?」

文香「まだ覚え始めたばかりですが……覚えた範囲でなら、ほんの少し読めるかもしれません」

莉嘉「読んでみて読んでみて!」

文香「それでは……」コホンッ


コンマ2桁が01~60で……やっぱり読めない
コンマ2桁が61~80で……文香「この頁のタイトルだけなら……意味は分かりませんが読むだけなら……」
コンマ2桁が81~99で……文香「この頁のタイトルなら読めます……翻訳もできます」
コンマ2桁が00で……文香「……大丈夫です、この頁の内容なら一通り読めます」
↓1

のす?

>>673
判定:34

文香「……」

文香「…………」プルプル


藍子(ふ、震えてる……)

美嘉(や、やっぱり読めなかったのかな……どうしよう)

莉嘉「ねーねー、文香さんなんて書いてるのー?」

文香「…………」プルプルプルプル

美嘉「り、莉嘉!ほら、アタシこれから町で買物に行こうと思ってたトコだからさ、一緒に服選びにいかない?」

莉嘉「えっ、ホント!?行きたいー☆」

美嘉「よしっ、それじゃあいこっか★」

莉嘉「わーい☆」タタタタッ

美嘉「……あとよろしく」ボソッ

柑奈「う、うん……」

タタタタタッ

文香「……」グスッ

柑奈「ほ、ほら、仕方ないって、音葉さんだって読むの難しいって言ってたし、ね?」

真奈美「そうだな……あまり気にしなくていいさ」

文香「……」クスン


光「誰だって失敗はあるさ!」

楓「考古学者でも読めない物ってあるんですね」

文香「……」グスッ ポロポロ

藍子(そ、その一言は……)

楓「あ、泣かないで……もっとお勉強して読めるようになれば――」ドゴォッ!!

藍子「!?」

のあ「……気にしなくていいわ」パンッパンッ

楓「」シーン

藍子(こ、怖い……)ガクブル

文香「……」グスッ、グスッ


……
…………

――昼、モテギ(南区)加蓮の家

ガチャッ

奈緒「よっと……加蓮ー、起きてるか?」

加蓮「起きてるよ……もうお昼だし」

奈緒「まあな。あの人は?」

加蓮「いつも通り寝たまま」

奈緒「そっか。これ、野菜持ってきたから野菜室に置いとくから」

加蓮「……ありがと」

奈緒「気にしなくていいって。ギチトーからいつも売りにきてくれる人が今日はおまけしてくれたし」

加蓮「……」

奈緒「……昨日の、凛たちのこと」

加蓮「……知らない」フイッ

奈緒「そう言うなよ……凛たちに悪気があったわけじゃないんだから」

加蓮「……のよ」ボソッ

奈緒「ん?」

加蓮「……なんでもない。奈緒も仕事行かなくていいの?アタシ今日はいつもより調子いいからさ、大丈夫だよ」

奈緒「本当に大丈夫か?」

加蓮「大丈夫だって。奈緒も、最近流行ってる病気にならないように気をつけてね」

奈緒「ん、わかった。それじゃあ行ってくるよ。夜にまた来るから」

加蓮「いってらっしゃい」

ガチャッ……

奈緒「っと、何か買うものあるなら帰りに買ってくるけど?」

加蓮「特に無いから。気にしないで」

奈緒「そっか」

ガチャッ……バタンッ

加蓮「……」

ギュッ

加蓮「……本当は分かってるくせに……アタシのバカ」コツン


……
…………

>>503

――モテギ(南区)

凛(そうだ……加蓮はどうしてるんだろう)

美穂「あ、凛ちゃん、どうしたの?」

凛「ん、いや……なんでもないよ」

みく「それにしても暇だにゃー……」

智絵里「時子さんも1人でどこかに行っちゃいましたし……」

志希「何してよっか?」

凛(昨日、奈緒にも言われたし……どうしようかな)


1.1人で加蓮の様子を見に行く
2.みんなで加蓮の様子を見に行く
↓1

>>682
1.1人で加蓮の様子を見に行く

凛(昨日の様子だとみんなで行くと期限悪くするだろうし……1人で行こうかな)

凛「ごめんみんな、私ちょっと宿屋に戻って休んでるよ」

卯月「あれ、どうしたの凛ちゃん?」

菜々「もしかして流行り病に……!!」

凛「違うって……昨日夜に奈緒と話し込んじゃって、ちょっと眠いんだよね」

美波「あら……そうですか」

みく「それじゃあ宿屋で寝るのかにゃ?」

凛「うん、みんなで適当に楽しんでて」タタタッ


……
…………

――モテギ(南区)

凛「勢いでみんなと離れたけど」

凛(どうしようかな……このまま加蓮の家に行ってもいいんだろうか)


奈緒『この町にいる間は……加蓮と仲良くしてやってほしいんだ』


凛「うーん……」

凛(どうしよう……)

自由行動(加蓮の家に向う前に何かしておきますか?何かする場合は自由にレスしてください)
↓1

※レスの有無に関わらず10分ほどで〆ます

お土産をかう

>>686

凛「こういうときは、うん、手ぶらは微妙かも」

凛「何か買っていこう……先に西区に行こうかな」


……
…………

――モテギ(西区)

凛「さてと、それじゃあ加蓮には何を買っていこうかな」


自由行動(加蓮へのお土産に何を買いますか?)
↓1

※レスの有無に関わらず10分ほどで〆ます

ネイル

>>689

コツ、コツ、コツ……

凛「あ、雑貨屋……何売ってるのかな」ピタッ

凛(化粧道具と……ネイルカラーか)ジーッ



奈緒『そんなPさんを見て、加蓮もだんだんやる気になったみたいでさ、レッスンできる日は頑張ってくるようになったんだ』

奈緒『……その日、加蓮がワガママ言ったんだ。何だかんだあたしと一緒にレッスンやってたら、加蓮もアイドルになりたくなったみたいで……』



凛(加蓮はまだ……アイドルになりたいと思ってるのかな)スッ


カランカランッ……


……
…………

――モテギ(南区)、加蓮の家

コンコンッ

加蓮「はい、どちら様……」ガチャッ

凛「……こんにちは」


加蓮「……何しにきたの?奈緒ならいないよ」

凛「うん、その……」

自由行動(加蓮に何か言いますか?)
↓1

※レスの有無に関わらず10分ほどで〆ます

加蓮とお話ししたいなって思って

>>693

凛「……昨日、ご飯食べる前に加蓮が寝たから、少し話してみたいと思って」

加蓮「……アタシは別に、話すことないけど」

凛「そんなこと言わないでよ。ほら、お土産だって買ってきたんだから」ガサッ

加蓮「いらない」

凛「……」シュン

加蓮「……」

凛「……」

加蓮「……玄関に立ったままだと疲れるでしょ。ほら」ハァ

凛「ありがとう」


……
…………

――加蓮の家(居間)

凛「加蓮の家、思ったより広いよね」

加蓮「あまりジロジロ見ないでよ。恥ずかしいから」

凛「そうだね。私も自分の部屋、ジロジロ見られたら恥ずかしいかも」

加蓮「適当に座っていいから」

凛「それじゃあ、遠慮なく……」ポスッ

加蓮「……それで、何しにきたの?」

凛「何って、さっきも言ったじゃん。加蓮と話に来たって」

加蓮「……何の話?」

凛「えっと……」

自由安価(加蓮とどんな話をしますか?話したいことを自由にレスしてください)
↓1~2

レスの有無に関わらず20分ほどで〆ます

Pのこと

いきなりぶっ込むのもなあ
よし、奈緒と出会った経緯…は聞いても大丈夫かな
逆に思い出まで行くとアイドルの事刺激してしまいそうでほんと怖い

質問は奈緒とはいつ頃から一緒にいるのかと、危険な森に何で入ろうとしたか

ぶっちゃけ後者の質問はなおかれんがみたい俺の欲望100%
地雷だったらごめん

>>696

凛「昨日、話そうとしたこと」

加蓮「……」ピクッ

凛「私たち、プロデューサーを探してるんだ」

加蓮「……帰って」

凛「……」

コンマ2桁が40以上の場合……話を続ける
コンマ2桁が39以下の場合……帰る
↓1

俺無能

>>702
判定:73

凛「……私たちのプロデューサー、凄いんだよ」

加蓮「聞きたくない」

凛「色んな国に行って、私や、卯月、未央、みく、智絵里……たくさんのアイドルを育てて」

加蓮「……やめて」

凛「おまけに、大魔王と戦っちゃうとんでもないプロデューサーなんだよ?」

加蓮「……やめてよ、もう帰ってよ」

凛「……」

コンマ2桁が50以上の場合……話を続ける
コンマ2桁が49以下の場合……帰る
↓1

連続かよ

>>705
判定:41

凛「そんな私たちのプロデューサー……なまえ――」

バンッ!!

加蓮「帰って!!」

凛「……」

加蓮「……」ハァ、ハァ

凛「……ごめん」コトッ

スッ

加蓮「……」ハァ……ハァ……


ガチャッ


凛「……また、来てもいい?」

加蓮「……」ハァ……

凛「……またね」


バタンッ

加蓮「……」スッ

ガサッ

加蓮(……藍色の……ううん、蒼いネイル)ガサッ

ポタッ、ポタッ……

加蓮「奈緒のバカ……アタシだって、分かってるのに……こんなことして……」ポロポロ

加蓮「アタシだけ、アタシだけずっと止まったまま……」ポロポロ

ドサッ

加蓮「Pさん……なんで、戻ってきてくれないの……どうして……」グスッ、グスッ

……
…………

>>705のコンマ判定により、>>697のレスが無効になりました。


――モテギ(西区)

卯月「あ、凛ちゃん?」

凛「……」

未央「どしたの?宿屋に戻ってからあまり時間経ってないけど」

凛「……」

みく「どうしたんだにゃ?」

凛「ううん、寝ようかと思ったけど、何だか寝付けなくて」

菜々「あらら……まあ、仕方ないですね」

智絵里「わ、私たちも西区に来たばかりで……何をしてようかなって話してたところで……」

みく「みくはお腹空いたからお昼ご飯食べたいにゃ!」

卯月「でも、宿屋で朝ごはん食べたのは少し遅い時間だったから……ちょっと早いかなって」

未央「それならいっそのことパーッと遊んじゃおうかなーって思ったんだけどね」

美波「それで、ご飯を食べるか、遊ぶかどちらにしようか決めかねて……」

凛「いや、ご飯食べてから遊ぶとかさ……その逆でもいいような」

みく「甘いにゃ凛チャン!二兎を追う者は一兎も得ずって言うにゃ!」ビシッ

凛「あ、そう……」

智絵里「り、凛ちゃんは何かやりたいこととか……」

凛「私?私は……」


1.凛「ご飯を食べたいかな」
2.凛「遊びに行きたいな」
3.その他(凛のやりたいことを自由にレスしてください)
↓1

このレスから5分後、最初にレスされた内容を採用します。

まさか……“>>713から5分経過後”の最初のレスを採用します(このレスは無視されます)

え?五分って秒単位まで正確に?
では改めて奈緒に会いに行く

まあ一応……5分っちゃ5分なんで

>>717

凛「……奈緒に会いに行きたいな」

みく「奈緒チャンかにゃ?」

卯月「奈緒ちゃんなら、昨日の話しだと町の自警団に入ってるみたいだけど……」

未央「何かあるの?」

凛「いや、昨日の……奈緒が変態たちに襲われてたこと、詳しく聞いておきたいと思って」

美穂「そういえば……一緒にいた男の人たちも自警団の人みたいだったような」

菜々「確かに突然、同僚を襲うなんてことをするのも変な話ですね」

志希「まあねー、何があったか聞いてみる?」

凛「うん、自警団なら……北区に施設があるんだったよね。行ってみようよ」

……
…………

――モテギ(北区)、自警団拠点

奈緒「さてと……そろそろ見回りに行く時間――」


未央「やっほー!!」フリフリ


奈緒「ん……凛たちか」

凛「ゴメン、仕事中だった?」

奈緒「これから町の見回りだよ。交代時間だったし」

智絵里「あうう……タイミング、悪かったのかな……」

奈緒「どうした?ここに来たってことはあたしに何か用でもあるのか?」

凛「うん、ちょっとね」

菜々「お仕事中みたいですけど、大丈夫ですか?」

奈緒「いいよ、見回りついでなら誰も見てないだろうし歩きながら聞くよ」


……
…………

――モテギ(東区)

奈緒「それで、どうしたんだ?」

凛「うん、ちょっと聞きたいことがあって」

みく「昨日、奈緒チャンを襲ったヘンタイたちはどうなったにゃ?」

奈緒「ああ……それならあたしも気になって、他の自警団の人に聞いたんだけどさ、あたしを襲った3人とも最近の流行り病にかかってたみたいなんだ」

菜々「げぇっ!?それ、大丈夫なんですか?」

奈緒「あたしはいまのところ平気だけど……けど3人ともおかしくなってたらしい。何を聞いてもうわ言呟いてるだけだったみたいだし」

美穂「び、病気のせいで頭がおかしくなった、とか……?」

美波「でも、昨日見たときはそういった病気の類とは別の……何かに操られているように見えましたけど」

智絵里「そ、そういえば……お医者さんはその病気にかかったら幻覚を見てしまうって……」

卯月「洗脳とかじゃなくて、幻覚を見てたから目が虚ろだった、とかかなぁ……」

志希「……」

凛「その3人ってどうなったの?」

奈緒「いまは病院に連れていかれて隔離されてるよ。幻覚症状まで出た患者はみんな隔離してるみたいだし」

菜々「あわわわ……怖いですね」

奈緒「あたしが知ってるのはこれくらいかな……あとは医者からちゃんとした話を聞かないと分かんない」フルフル

みく「物騒な町だにゃあ」

奈緒「そういえば、あたしに聞きたいことってそれだけか?」

凛「うーん……」


自由安価(奈緒と話したい内容を自由にレスしてください)
↓1~5

※指定したレス内で本編イベントへの影響度が高いものを2つ採用します。連投可です。

と、連投いいのか
じゃあ、最近何か変わったことってなかった?
あと、卯月達が北の大陸で別れた人がいるんだけど、(翠さんの特徴上げて)こんな人の目撃情報とかないかな?

あの人が翠さんならヒットするはず
音葉さんいないけどあの場にいた卯月と奈々さんならなんとか…

これまでの旅の経緯をきちんと奈緒に話しておく
Pを探して、デーナ城で大魔王と戦って、Pに助けられて、そのPが行方不明になってしまったこと
もう一度救い出すために旅を再開したこと

それを踏まえてどうしたいかは…奈緒と加蓮が決めてほしい、と

>>727

凛「うーん……」

奈緒「あたしから聞いてもいいか?」

菜々「なんですか?」

奈緒「昨日、話が途中で終わったけど……凛たちの旅の目的」

卯月「私たちの旅の目的ですか?」

奈緒「Pさん、探してるんだろ?」

美波「……やっぱり、あなたもPさんのアイドルなんですね」

未央「わお……っていうか私たち、プロデューサーのこと話したっけ?」

奈緒「……昨日、凜から聞いたんだ」

みく「なるほどにゃ」

奈緒(ん、やっぱり……?)

凛「大魔王の話は知ってるよね?」

奈緒「あ、ああ……あたしが自警団に入ったのも、大魔王のせいで魔物が増えたからだし」

凛「私たち、その大魔王と戦ったんだ」

奈緒「……は?」

智絵里「それで……プロデューサーさんは、私たちの代わりに、大魔王と一緒にどこかに……」

奈緒「……何かの冗談か?」

菜々「いえ、本当のことですよ。最初にプロデューサーさんが大魔王と戦ったのは……2、3年前ですかね」

奈緒「2、3年前……」

菜々「それからしばらくの間は、大魔王の進行が大人しくなった時期になりますよね?一度プロデューサーさんが大魔王に何かしらのダメージを負わせたからだと思いますけど」

奈緒(……ああ、そうか)

卯月「ついこの前、私たちは大魔王と戦って……だけど負けちゃって、助けに来てくれたプロデューサーさんが……」



P『すまん……もう時間がなくてな。本当は今すぐにでも行かなきゃダメなんだが』



奈緒(そうか……Pさん……)

凛「プロデューサーは私たちを転移魔法でシンデレラ王国に転移させて、自分は大魔王を何処か別の場所に転移したみたいなんだ」

奈緒「……そうなのか」

美穂「あ、あまり驚かないんですね……」

奈緒「いや……まあPさんがそんなことしてるとは思わなかったけど……みんなが嘘を言う理由もないしさ」

未央「うーん、パッションならかくかくしかじかで話が終わるのに」

智絵里(何のことだろう……?)

みく「それで、どこかに行っちゃったPチャンを探すのにみくたちはハマヨコ国に向ってる途中なんだにゃ」

奈緒「は、ハマヨコ国に行くのか?あそこの土地、魔物がたくさんいるって聞いたけど……」

卯月「ハマヨコ国に行くアテはあるんですよ。私や菜々ちゃんは街道を通らないでハマヨコ国に行きましたし」

奈緒「へー……なんか、みんな色々頑張ってるんだな」

美波「Pさんを探し出して……可能なら、今度は私たちがPさんを助け出したいと思っています」

凛「……奈緒」

奈緒「ん?」

凛「奈緒はさ……もし私が、一緒にPさんを探しにいこうって行ったらどうする?」

奈緒「……突然だな」

志希(あたしってこれ関係の話になると空気だよねー……)

凛「……」

未央「しぶりん?」

凛「……」

奈緒「……はぁ、そうだな」

コンマ2桁が30以上の場合……
コンマ2桁が29以下の場合……
↓1

頼むぞ

>>733
判定:75

コンマ2桁が30以上の場合……奈緒「あたしも、Pさんに会いたいよ」
コンマ2桁が29以下の場合……奈緒「加蓮を1人にして……放っておけないよ」

※神谷奈緒が本編に正式に参戦します。


奈緒「あたしも、Pさんに会いたいよ」

凛「そっか」

奈緒「いや、あたしより……加蓮が一番会いたいんだろうな」

みく「みくたちと一緒に来るかにゃ?」

奈緒「ああ、Pさんを探して……もう一度加蓮と会わせてやりたいよ」

凛「……よろしく、奈緒」スッ

奈緒「……ああ、よろしく頼むよ、凛」ガシッ

奈緒参戦は嬉しいけど…かれーん

奈緒「となると、あたしは自警団を抜けなきゃダメだな」

菜々「大丈夫なんですか?」

奈緒「大丈夫だよ。自警団の人たちを元気付けるためにアイドルとして参加してたから……もしかしたら残念がってくれる人がいるかもしれないけど」ポリポリ

卯月「奈緒ちゃん可愛いですから、きっとみなさん寂しがりますよ!」

奈緒「ばっ、な、あ、あたしは別に……そ、そんなに可愛くないし……」

凛「そんなことないよ」

奈緒「何言ってんだよ!あたしより凛たちのほうがよっぽど――」

凛「ううん……奈緒は立派なアイドルだよ。……知り合ってから1日しか経ってない私が言っても説得力無いと思うけど」

奈緒「……そうか」

智絵里「宿屋に戻ったら、時子さんにお話ししないと……」

美穂「うん、多分……時に何も無いと思うけど」

菜々「荷物とかはどうしますか?ナナたち、明日か明後日頃には町を離れるんですけど」

奈緒「うーん、とりあえず加蓮に話しておきたいし、見回りの途中だけど一度加蓮のところに寄っておくかな」

凛「うっ……」

奈緒「ん、どうした?」

凛「いや……うん、その、加蓮ね……」

奈緒「……」ピーンッ!

奈緒(もしかして凛……加蓮を怒らせたのか)

奈緒「よし、あたしは加蓮のところに行くから……とりあえず夜にでもみんなが泊まってる宿屋に行くよ」

菜々「そうですね。色々とお話しておきたいこともありますし」

>>725

奈緒「それじゃ、あたしは早いところ加蓮のところに……」

卯月「あ、そうだ!」

奈緒「ん?」

卯月「そういえば、この町に来たら誰かに聞いておこうと思ってたんですよ!」

みく「何の話だにゃ?」

卯月「えっと……奈緒ちゃんは翠さんっていう人を知ってますか?」

奈緒「翠……いや、聞いたことないけど」

菜々「あ、そっか……この町ってギチトーの近くだから……」

未央「え、翠さんって誰?」

卯月「えっと……どうしよう、私も遠目からしか見た事ないから……なんて説明すれば」

菜々「そうですね……奈緒ちゃん、この町の近く、ギチトーに向う途中の道に川がありますよね?」

奈緒「ギチトーに向う街道を歩いてれば川があるな……そんなに大きい川じゃないけど……ん、もしかして」

菜々「その川に流れてきた女の人が、この町の人に助けられたってお話しはありませんか?」

奈緒「うん、そんな話ならある。ていうか加蓮の家にいる人、多分その人だ」

卯月「ええっ!?」

奈緒「しばらく前に自警団の人がグンマーの様子を観察してたときにさ、魔物の動きが活発になってるかもしれないって話があったんだ」

菜々「あー……きっとエルフたちが森を抜けようとしてたときですね」

奈緒「それで、あたしたち自警団総出でグンマーの周りを警戒しててさ、夜にギチトーのほうでたくさんのエルフがグンマーを抜けてきたって報告があったんだよ」

奈緒「その報告で自警団も引き上げたんだけど、ちょうどあたしは川の近くに配置されてて……」

卯月「それで、翠さんが流れてきたってことですか?」

奈緒「そうだな。それで助けたはいいけど、意識も戻らないし……どうしようかと思ったけど加蓮が面倒見てくれるっていうから」

凛「だから、昨日加蓮の家に行ったときに大声出さないで、って言ったんだ」

智絵里「そういえば……プロデューサーさんを助けたのは、美波さんなんですよね?」

美波「私がグンマーの中で見つけたときは、Pさんだけしかいなかったので……」

菜々「でも翠さんが生きててよかったですね!千秋さんや詩織さん、喜びますよ!」

志希「けど意識が戻ってないって話でしょ?大丈夫なの?」

みく「うーん……そういうときの美穂チャンにゃ!!」

美穂「ええっ!?わ、私……?」

凛「あ、そっか、美穂って医者だもんね」

奈緒「そうだったのか……それならあの人……翠さんだっけ、診てもらったいいのかな?」

みく「美穂チャンの腕のみせどころにゃ!」

美穂「う、うう……緊張するけど……千秋さんのお友達なら、が、頑張ります!」

奈緒「それじゃあ……えっと、美穂には一緒に来てもらったほうがいいかな」

凛「そうだね、私たちは宿屋で待ってるよ」

菜々「志希ちゃんとかも一緒に行ったほうがいいような気もしますけど」

志希「んー……どうだろ、一応行っとく?」

未央「そだね、治癒魔法じゃどうにもならない可能性もあると思うし」

美波「……」

コンマ2桁が30以上の場合で……
コンマ2桁が29以下の場合で……
↓1

コンマの調子もいいし、もうひとついっとく

>>746
判定:68

コンマ2桁が30以上の場合で……美波「私も行っていいですか?」
コンマ2桁が29以下の場合で……何も無し

美波「私も行っていいですか?」

凛「え、美波が?」

智絵里「どうしたんですか……?」

美波「……一応、2人に何もないように誰かが付いてあげたほうがいいかなって」

美穂「だ、大丈夫だと思う……けど」

奈緒「まあ……あたしが襲われたのはちょっと話が違うけど、流行り病にかかったやつが夜に外を歩いてたら確かに危ないっちゃ危ないけど……」

志希「いいんじゃない?あたしたちが変質者に襲われたときの護衛!ってことで」

美波「ふふっ、ちゃんと守ってあげますから、安心して?」

奈緒「ま、あたしは何でもいいけど……それじゃ行こうか。美穂と、志希と……美波さん、だっけ」

志希「はいはーいっと」

未央「またあとでねー!」


……
…………

ということで、少しきりが悪いのですが大分遅くなったので本日はこれで終了します。次は土曜日辺りかな

翻訳ツール片手にわくわくしながら本の安価を待っていたら、読むことの出来ない文香になってしまうとは
ちなみに翠の生存を最初に表記していたのは5スレ目の>>903だったりします。まあ死亡フラグが成立してたら本当にさよならしてたんですけどね
もうしばらく、ギチトー組とモテギ組の自由行動が交互に行われてから、合流後グンマーに再突入なんですけどね
再突入したら特定の場面までほぼ一本道になってしまうので、そこまで行くともう少しサクサク進めるんですが……

というわけで、本日も遅くまでお付き合い頂きありがとうございました。

まあ専門職としての医者じゃないんですけどね。戦場で治癒魔法を使用して仲間の傷を治すような職だと思ってもらえれば
役職安価取られたときにそういった記述が無かったので勝手に定義していますが、美穂には外科技術的な能力はありません

一応今日の13~14時辺りに再開予定です。

――モテギ(南区)、加蓮の家

ガチャッ

奈緒「加蓮ー、起きてるか?」

美穂「お、お邪魔します」

加蓮「……」ムスッ

奈緒「……何て顔してるんだ」

加蓮「なんでもない」ムスッ

奈緒「誰か家に来たか?」

加蓮「来てない」フイッ

奈緒(まあ、凜が来てくれたんだろうなぁ……)

加蓮「何しに来たの?自警団の仕事は?」

奈緒「ああ……まあ、あとで話すけど、あの人は寝てるか?」

加蓮「部屋で寝てるけど」

奈緒「ちょっと、美穂たちに看てもらおうと思ってな」

志希「ま、どんな様子か見てみるだけだね」

加蓮「そっか。アタシは居間にいるから」

奈緒「それじゃ、頼むよ2人とも」


……
…………

――加蓮の家(寝室)

翠「……」

美穂「この人が千秋さんの……」

志希「ふーん、外傷はなさそうだね」

奈緒「一応、町の治癒師に頑張ってもらったからな。どうだ?」

美穂「そうですね……ちょっと看てみます」

美波「……」スッ

パタンッ

……
…………

――加蓮の家(居間)

加蓮「……」ボーッ

カチャッ……

美波「……こんにちは」

加蓮「何?」

美波「加蓮、ちゃん……ちょっといいですか?」スッ

加蓮「何、あなたもお医者さんなの?」

美波「違いますけど……ちょっと手を出して」

加蓮「?」スッ

ギュッ……

――トクンッ、トクンッ

美波(……やっぱり、私と同じ)

加蓮「何やってるの?」

美波(……この子なんですね。Pさんが私にお願いした子は)



P『すまん美波、最後まで俺のワガママを……』



加蓮「あの……」

美波(私のために……この子のために教えてくれたんですね、Pさん)


……
…………

――1ヶ月前、北の大陸(上空)

ビュンッ!!

P「美波には話しておくか……俺は、大魔王ちひろを封印する」

美波「それじゃあ……」ハッ

P「ああ、成功すれば、俺と大魔王は永遠に封印される。楽園の空間と同じように……」

美波「決心は、変わらないんですね」グッ

P「せっかく助けてくれたのに、本当にすまない」

美波「いいんです。私は、最後までPさんのお役に立つことが出来れば」フルフル

P「……」

美波「ただ……私は諦めません。大魔王が封印された後、必ずPさんを助け出してみせます」

P「そうか」

美波「それにしても、Pさんから魔力を頂けないとなると……私はまたアイドルとしていられなくなるんですね」シュン

P「いや……大丈夫だ」

美波「え?」

P「美波には申し訳ないと思うんだが……面倒を見て欲しいアイドルがいるんだ」

美波「私に……ですか?」

P「ああ、前にギチトーで見つけたアイドルなんだが、時間がなくてアイドルの訓練を満足にさせてやれなかった子が1人いるんだ」

P「自分のアイドル力以上に、物凄い魔力を持っている子なんだが……体の中の魔力を上手くコントロールすることが出来ていないみたいで、常に体に負荷が掛かっていたんだ」

美波「それなら魔術師としての訓練をしてあげれば……もしかして」

P「そうしようとも思ったんだけどな、そんな時間もなかったし……俺が美波してあげたことと同じように、その子の魔力を吸い取ってやって欲しいんだ」

美波「Pさん以外の魔力、ですか……」

P「そんな顔されると反応に困るぞ……いや、まあ美波は魔力を受け取る側だけど、俺に魔力を流して魔力枯渇を治してくれたんだろ?やり方は教えてやれるだろうし、頼むよ」

美波「……ちょっと不満はありますが、Pさんが私を頼ってくださるのなら」

P「俺のワガママなんだけどな……その子には戻ってきたらアイドルの訓練をさせてやるって約束をしてたんだが、約束を破ることになっちまうし」

美波「いけない人ですね。約束を破るなんて……でも、分かりました。その子を見つけたら出来る限りのことはします」

P「ありがとう。それで、その子の名前なんだが……」


……
…………

――モテギ(南区)、加蓮の家

美波(私と同じ、高い魔力を持つ子……このまま魔力を私に流してもらってもいいけど)チラッ

加蓮「……?」

美波「……加蓮ちゃん、あなたの体、病気じゃありませんよ」

加蓮「え?」

美波「加蓮ちゃんの体の中にはたくさんの魔力が渦巻いているんです。加蓮ちゃんの体では耐え切れないほどの……」

加蓮「……でもアタシ、魔法なんて使ったことないけど」

美波「そう。体が魔力を上手くコントロール出来ない状態になっているから……高い魔力が加蓮ちゃんの体に負荷を掛けているの」

加蓮「なんか、そんなこといきなり言われても信じられないけど」ジロッ

美波「ふふっ、そうよね。だけど大丈夫」

美波「私が誘導してあげます。私と繋がっている手を意識して、自分の体の中にある魔力をイメージして……」

パアアアアッ

加蓮「魔法陣……でも、そんなことやったことないし」

美波「大丈夫、少しでもきっかけが掴めればあとは私のほうで何とかしてあげますから」

加蓮「……」

コンマ2桁が30以上で……
コンマ2桁が29以下で……
↓1

がんばれ

>>763
判定:70

加蓮(イメージ……自分の中の魔力をイメージ……)

加蓮(私の、私の真っ暗な意識の中にある、1つの小さな光……これが……)

――トクンッ、トクンッ

美波(……感じる。この子の魔力が少しずつ……私のほうで魔力の流れを整えてあげれば)ギュッ

パァァァァァァ……

加蓮「んっ……」グッ

パアアアアア!!

――ドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!

美波「んっ、んぁぁっ!」ビクンッ!!

加蓮「きゃっ!?だ、大丈夫……?」バッ!

美波「……はい、大丈夫です」ハァ、ハァ、ハァ

加蓮「い、いま何したの……って、荒れ?」

美波「……どうですか?」

加蓮「体が、軽くなったような……?」


……
…………

――加蓮の家(寝室)

志希「まー、あたしの薬の出番はないね、これは」

奈緒「どうなんだ?」

美穂「どうやら、怪我をしたときの影響で体内で魔力を上手くコントロールすることが出来なくなっているみたいですね」

志希「魔力枯渇は、元々持ってた魔力が空っぽになって昏睡状態になることだけど、翠さんだっけ?この人の場合は体内の魔力コントロールが不完全になって一時的に魔力枯渇と似たような状態になってるカンジだね」

奈緒「病院じゃどうにもならないのか……町の治癒師はなんで気付かなかったんだろうか?」

美穂「治癒師といっても、外傷を治すだけの魔法なら、魔力を持っている人が少し訓練すれば使えるようになりますから……」

志希「魔力を使って本格的に体を探るってのは軍属の治癒師とか、専門の人たちじゃないと見れないからねー」

奈緒「そんなもんなのか……何とかなりそうか?」

美穂「大丈夫です。治療用の魔法がありますので……」スッ

パアアアアアアッ!!

……
…………

――夕方、モテギ(南区)宿屋『ホテル・アイブロウ』

ガチャッ

時子「ただいま」

智絵里「あ、時子さんお帰りなさい」

卯月「どこ行ってたんですか?」

時子「少しね。志希はいるかしら」

凛「志希なら加蓮の家に行ってまだ帰ってきてないけど……どうしたの?」

時子「それならいいわ。戻ってきたら話があるのよ」

未央「そろそろ帰ってきてもいい頃だと思うけど――」

ガチャッ

志希「ただいまー」

菜々「あ、帰ってきましたね」

卯月「美穂ちゃん、志希ちゃん、翠さんは?」

志希「バッチリバッチリ、美穂ちゃんが何とかしてくれたからそのうち目覚めるんじゃない?」

美穂「とりあえず治癒魔法を使って戻ってきたから……明日また様子を見に行こうかなって」

凛「そっか……よかった」

美波「そうですね……ふふっ」

……
…………

――モテギ(南区)、加蓮の家(居間)

加蓮「ほら奈緒、ホントだって!」ピョンピョンッ!

奈緒「わかった、分かったから飛び跳ねるなって!まだ翠さん寝てるんだから!」

加蓮「だって、いくら言っても奈緒が信じてくれないから……」

奈緒「そう言われてもなあ……美波さんが手を握ったら治してくれたってのがちょっと信じられなくて」ポリポリ

加蓮「アタシだって驚いたよ。だけど昨日までと違って、凄く体が軽いんだもん。Pさんがいたときと同じように体動かせるようになってるんだよ?」

奈緒「Pさん、Pさんか……」

加蓮「……奈緒?」


奈緒「なあ加蓮、大事な話がある。あたしがこれから言う事、最後まで聞いて欲しいんだ」

加蓮「……何?」

奈緒「その……凛たちのことなんだ」

加蓮「……」フイッ

奈緒「そんな顔しないでくれよ……その、凛たちのプロデューサー……Pさんみたいなんだ」

加蓮「え……」ピクッ

奈緒「Pさん、どうやら大魔王と戦ったみたいで、行方不明になっているらしい」

加蓮「Pさんが、大魔王と……」

奈緒「ちょっと信じられない話かもしれないけど、凛たちは行方不明になったPさんを探すために旅をしているらしい」

奈緒「……あたしも、その旅についていこうと思う」

加蓮「!」

奈緒「加蓮を1人にさせるつもりはないよ。町の人にお願いして、加蓮のこと見てもらうように――」

加蓮「アタシも行く!」

奈緒「ダメだ」フルフル

加蓮「嫌っ、アタシも付いていく!!」

奈緒「ダメだ。加蓮は体が弱いんだし、それに町の外は魔物がたくさんいる」

奈緒「自警団に入ってから、魔物とは何度も戦闘したことがあるから分かる……加蓮を旅に連れて行ったら守りきれるか……」

加蓮「やだ、アタシも行きたい、奈緒と一緒に行きたいよ……」

奈緒「大丈夫だって。Pさんを見つけたら、必ず加蓮のところに連れてってやるから――」

加蓮「違う!!」

奈緒「加蓮……」

加蓮「アタシは……アタシは奈緒が、アタシの目の前からいなくなっちゃうのが……Pさんみたいにいなくなっちゃうのが嫌……」ダキッ

奈緒「……あたしは、Pさんを連れてちゃんと帰ってくるよ」

加蓮「Pさんはそう言って、戻ってこなかった」フルフル

奈緒「そ、それは……」

加蓮「アタシは、もうこんな気持ちになりたくない……奈緒にまで何かあったら、アタシは耐えられなくておかしくなっちゃう……だから」

ギュッ……

加蓮「だから、アタシも連れてって……」

奈緒「加蓮……だけど」


ガチャッ

バタンッ

翠「……お取り込み中のところ、失礼します」

加蓮「あ、あなたは」

奈緒「目が覚めたのか……大丈夫か?」

翠「はい。私を助けてくださったのは……あなた方ですね」

奈緒「いや、まあ、実際に治してくれたのは他の人だけど」

翠「……先ほどのお話、聞かせてもらいました……どうか、彼女を連れていってあげてくれませんか?」

奈緒「えっ、で、でも……」

翠「……私は以前、Pさんにもう一度お会いしたくて、あの方の後を追いかけてここまで来ました」

翠「結果として願いが叶い、一度再開できましたが……Pさんの意識は無く、言葉も交わせない状態でした」

加蓮「……」

翠「ですが、後悔だけはしませんでした。いつかPさんが、また私に声を掛けてくださる未来を信じて、魔物からPさんをお守りしてきました」

翠「それは私自身が心から願い、選んだ道だから……後悔することなく、前を向けたのです」

加蓮「選んだ、道……」

翠「……お名前を、お伺いしてもよろしいでしょうか。私は、水野翠と申します」

加蓮「わ、私……北条、加蓮」

翠「……加蓮さんはあなたを、そしてPさんを想い、その道を選ぼうとしています。私がPさんを想ったように……」

翠「ですから、加蓮さんが後悔しないよう……どんな未来を迎えることになるとしても、願いを聞いてあげて頂けないでしょうか」

奈緒「加蓮が、後悔しないように……」

加蓮「奈緒……」

スッ

奈緒「……加蓮、あたしと一緒に……行くか?」

ギュッ……

加蓮「うん。一緒に、Pさんを探そう……」

……
…………



少し中断します。とは言っても再開は夜かな……戻り次第再開しますので、どなたかいらっしゃいましたら21時くらいに再開します
とりあえずフラグ周りが物凄く面倒だったこの部分を消化したかったのでやっておいた感じですが

仕事から帰ってきたら加蓮が正式参戦しそうな上健康体?を取り戻してて歓喜
でもそれよりも奈緒と加蓮の会話に泣いた

どなたかいらっしゃいましたら23時頃から再開します

――モテギ(南区)宿屋『ホテル・アイブロウ』

志希「そだ、時子さんどうだったー?」

時子「ま、あなたちの面倒を見るくらいには時間を潰せたわね」

菜々「何かお願いしてたんですか?」

未央「そういえば、今朝宿屋を出るところまでは一緒にいたけど、いつの間にかいなくなってたよね」

志希「んー、ちょっと調べてほしいことがあったんだよね」

時子「あなたたち、町に来てからどこで食事を取ったのか答えなさい」

美穂「ええっ?え、えーと……」

智絵里「町に来た夜、卯月ちゃんが奈緒ちゃんの家で作ったご飯と……」

凛「今日の朝、宿屋で朝食を済ませてからは何も食べてなかったね」

みく「お昼ご飯どこかで食べようかと思ったけど、奈緒チャンのところに行ったんだにゃ!」

時子「そう、つまり町にある施設で食事をしたのは、南区だけってことね……よかったわ」

卯月「あの……何かあったんですか?」

時子「結論から言うわよ。明日この町を出るわ」

志希「おっ、もしかしてビンゴ?」

凛「どうして?ギチトーのみんながこっちに来るかもしれないのに」

志希「よしよし、それじゃあみんなには話しておこっか。みんな知ってると思うけど、この町の流行り病、どんな症状が起きるか聞いたの覚えてる?」

美波「病院で聞いた話ですと……発熱、発汗、嘔吐、眩暈、幻覚、でしたよね」

未央「あとは病院だと治す方法が分からないんだったよね?」

志希「ま、病院はとりあえず置いといて……その症状、纏めて掛かるとしたらどんな病気があると思う?」

凛「難しい……熱と汗ならただの風邪、だけど」ウーン……

卯月「……あ、食中毒!」

志希「おー、いいじゃんいいじゃん♪」

智絵里「で、でも……食中毒で熱と汗と、嘔吐は分かるけど……」

未央「眩暈と幻覚は食中毒で掛かるかっていうと……」

卯月「そんなことないよ!」

未央「へ?」

卯月「食中毒の元になっている細菌は、人間の体温が繁殖するのに丁度良いんだよ?半日から1日くらいの潜伏期間を過ぎてから症状が起きるんだけど……」

未央「おおう、何かしまむーが賢く見える」

みく「さすがはお城の料理人だけあるにゃ……」

志希「そーそー、意外と知ってるねー」

美穂「で、でもどうして食中毒が流行り病の原因だって思ったんですか?」

志希「ん?それはね、あたしたちが昨日町に着いてから1日以上経過しても誰も流行り病にならなかったからが1つ」

志希「もう1つは、風邪みたいな空気感染が疑われる病気の場合は、本当に町全体で病が流行ってるから」

美波「町全体で……でも、町全体で流行っているから流行り病なんですよね?」

志希「それじゃちょっと聞くけどさ、あたしたちはこの町のドコで、病気に掛かっている人たちを見た?」

未央「うーん……そう言われると、そこまでたくさん見てないかも?」

智絵里「えと、東区で具合の悪そうにしている人たちと……あと西区から東区に移動している途中、お店がたくさん閉まっているのは見たけど……」

志希「そうなんだよねー、まあ、あたしたちがそれほど本気で町の調査してなかったから見かけることが少なかったんだけどね」

菜々「うーん……そういえば、南区の人たちは元気でしたね。加蓮ちゃんが倒れたってときも町の人たちが外にたくさん出ていましたし」

美穂「病気は、西区と東区で限定的に発生しているってことになるのかな……?」

未央「いやいや、さすがにそんなワケは……」ナイナイ

志希「おっ、アタリ♪」

未央「……えっ、そうなの?」

志希「ま、実際に時子さんに調べてもらうまでは予想だったんだけどねー。それで時子さん、調べた結果どうだった?」

時子「そうね、まず病院で症状を訴えている患者を出口で捕まえて、とりあえず話を聞いたわ」

時子「大体の患者は、1日から2日ほど前に西区にある色々な飲食店で食事をしたらしいわ」

凛「お店でご飯を食べたから食中毒ってこと?……それはいくらなんでも短絡的じゃ……」

時子「それだけで決めつけないわよ。……その後は西区の飲食店を手当たり次第当たったわ。閉まってる店も含めてね」

志希「それでそれで、結局あたしの予想通りだった?」

時子「まあね……西区のほとんどの飲食店は、区画ごとに纏めてギチトーから業者を呼んで食材を仕入れていたらしいわ」

菜々「町単位で考えると、そのほうが仕入れに掛かるお金も安く済みますからね。業者側も大量に発注してくれるほうが助かりますし」

時子「その中でも最近大量に仕入れたのは……茸ね」

智絵里「きのこ……」

卯月「あ、きのこの食中毒……幻覚ですね」

時子「そうよ。毒茸から発症する食中毒なら、あの医者が話していた症状全てに罹る可能性があるわ」

凛「でもさ、食中毒なら病院で検査をしたらすぐ分かるんじゃないの?」

菜々「あー、そうですよね。そこまで重たい病気でもなさそうですし」

時子「そうよ、だから――」

スッ

志希「だからあの病院が怪しいんだよ」

卯月「あの病院って……モテギ総合病院ですか?」

志希「そ、あそこの医者が言ってたこと覚えてる?患者に対して何をしてるか」

智絵里「えっと、たしか……原因が分からないから、症状を抑える薬を出してるって……」

美波「……特に変なことを言ってた覚えはありませんけど」

志希「それじゃ、あたしが加蓮ちゃんの家で話したこと覚えてる?」

未央「えー?んーと……」



志希『その病気が発生したときに症状とか、実際に掛かった人を見た事ないあたしが分かるわけないじゃん?』

未央『それじゃあ私たちが病気になったときに薬とか作ってもらうことって……』

志希『出来るわけないじゃん?同じ発熱の症状でも原因によっては処方する薬は変わってくるんだから』



未央「……あ、そういえば同じ症状でも原因が違うと、薬が変わってくるって言ってたね」

志希「そう。それに解熱剤1つにしても、種類は相当あるんだよ?原因が分からないって話なのに薬で何とかしてますーなんて、おかしくない?」

美穂「確かに、複数の症状に効く薬自体はあるけど……それでも発症の原因が分からない状態で薬は処方しないから……」

志希「幻覚まで見ちゃうといっても、所詮死ぬまでには至らないたかが食中毒だよ?病院側が原因を特定できないのはおかしいと思わない?」

卯月「言われてみると……そうかもしれませんね」

時子「そうなると考えられる可能性は2つ……あの病院も含めてギチトー側の医療体制がよっぽどの低レベルだったか、わざと原因不明としているか」

凛「……そうなると、あそこの病院の人間のほとんどが怪しいことになるね」

菜々「そういえば……奈緒ちゃんを襲った自警団の3人も流行り病にかかってるってお話しでしたよね」

凛「奈緒を、アイドルを襲おうとした……そして加蓮も……もしかして」ハッ!

時子「ええ、マジカルランドや世界レベル帝国と同じように……いや、そのときよりも一見分かり難い形でアイドルを襲おうとしている……大魔王の手下がいるということよ」

……
…………

今更だけどここで場面転換するのって何かブツ切り感があるな……まあいいか

――同時刻、ギチトー国(南部)、教会

女エルフ2「申し訳ありません、お2人にもこのようなことを……」

音葉「気にしなくていいわ。里の者たち皆がお世話になっているもの……私もこれくらいは……」

飛鳥「それにしても……ハーフのボクが教会の掃除をすることになるとは……夢にも思わなかったよ」

女エルフ1「飛鳥もすまない。手伝ってもらってしまって」

飛鳥「いやいいさ、ただね……ハーフのボクが当たり前のように教会に入っていることに、自分自身で違和感を感じているだけで……」

音葉「里の者に、古代エルフ語の本を読み解いてもらっている間……特にすることもありませんし」

飛鳥「とはいえ……音葉さんも解読を手伝えばよかったんじゃないかい?」ヨイショ

音葉「そう思いましたが……里の者たちがお世話になっている教会に、1度ご挨拶に来たほうがいいと思ったので」

女エルフ1「司祭様は、本日はギチトー城へ行っておられまして……もうそろそろでお帰りになる時間なのですが……」


ガチャッ


アイドルB8「ただいま、戻りました」

音葉「あのヒトは……」

女エルフ1「あの方が司祭様です。司祭様、お疲れ様です」タタタッ

アイドルB8「ご苦労様です。城に行っている間に言伝がありましたが、お客様がいらっしゃるということで……」

女エルフ2「はい、こちらのお二方です」

音葉「はじめまして……私は、梅木音葉と申します。ギチトーで、真っ先にエルフを受け入れてくださったのは、司祭様だとお聞きしておりまして……」

アイドルB8「教会へお手伝いに来ているエルフの方々からお聞きしております。とても素晴らしいお方と」

女エルフ2「そして……」チラッ

飛鳥「ボクは……二宮飛鳥」

アイドルB8「……ハーフエルフ、ですか」

飛鳥「……ああ、ボクはハーフだ。神聖な教会に足を踏み入れて――」

アイドルB8「いえ、あなたのことも、たくさんお聞きしております。魔物からエルフを守るべく戦った勇敢な方と、そこにいる彼女から」

女エルフ1「……」フイッ

アイドルB8「確かにハーフエルフは人間、エルフ双方から受け入れられない存在とされていましたが……私は、あなたを受け入れます。ようこそいらしてくださいました」

飛鳥「そうか……ありがとう」

アイドルB8(成宮由愛)「それと……申し遅れましたが、私はこの教会の司祭……成宮由愛といいます」

キャラクターシート埋め。思ったより登場が遅かった

キャラ名:アイドルB8(成宮由愛)
役職:ギチトー国教会司祭(固定)
近接戦闘適正:36(Fランク)
中距離戦闘適正:95(Sランク)
遠距離戦闘適正:65(Cランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:110(敬愛)

([リトルプリーステス]成宮由愛+ の絵柄を眺めて納得する音)

由愛「申し訳ありません。どうやら、教会の掃除をお手伝いしてくださったみたいで……」

音葉「いえ……里の者たちがお世話になっておりますので」

由愛「今日は、どういった御用でしょうか?」

音葉「はい、ギチトーに立ち寄る機会がありましたので……1度ご挨拶をと」

由愛「そうですか、私もお会いできて嬉しいです」

飛鳥(……うん、あまり会話が進まないな)

自由安価(教会で成宮由愛と会話しています。何か話すことがあれば自由にレスしてください。何も無ければ無しとレスしてください)
↓1~2

※レスの有無に関わらず15分ほどで〆ます。

由愛がモバPに会ったことがあるかどうか聞いて、自分たちの旅の経緯を伝えてみる。
同時に、楽園に関する手がかりを集めており、何か知ってることはないか聞いてみる

モバPの居場所に心当たりはないか

たくさんのエルフを受け入れてくれたことに感謝し、
国のトップである教皇様にお礼をお伝えしてほしいと伝える

>>792

由愛「こちらに立ち寄る機会、とおっしゃっていましたけど……どこかに行かれるのでしょうか?」

飛鳥「そうだね……まあ、野暮用というか」

由愛「この時期、魔物の動きも活発で危険な旅だと思われますが……」

音葉「そう、ですね……ただ、私たちはPさん、プロデューサーさんを探しているので……」

由愛「Pさん、ですか……」

飛鳥「ん?その口ぶりだと……もしかして司祭様は音葉さんたちのプロデューサーに会ったことがあるのかい?」

由愛「……」

※※重要安価※※
コンマ2桁が70以上で……
コンマ2桁が69以下で……
↓1

>>796
判定:62

コンマ2桁が70以上で……由愛「ええ、以前……」
コンマ2桁が69以下で……由愛「……いえ」

由愛「……いえ」

飛鳥「そう、か……」

音葉「ギチトーに立ち寄ったのは……旅の途中で古代エルフ語の本を見つけたので……里の者に翻訳を頼みに来ました」

由愛「古代エルフ語の本、ですか……それは珍しいですね。ギチトーで保管されているものも少ないでしょうし……」

音葉「その本には、この世界のどこかに存在する楽園に関することが書かれていると思うのですが……」

由愛「楽園……ですか」

音葉「はい。司祭様は……楽園に関することについて、何かお知りでしょうか?」

由愛「……」

※※重要安価※※
コンマ2桁が80以上で……
コンマ2桁が79以下で……
↓1

ここだ

ちなみに>>795のコンマが70以上でなかったため>>797のコンマ難易度が上がってたりします。

難易度が上がろうとも質問者が音葉なら意地と気合で取るのが担当Pだ
…うそですラッキーでした

>>798
判定:83

コンマ2桁が80以上で……由愛「……場所を移動しましょうか」
コンマ2桁が79以下で……由愛「……いえ、あまり詳しいことは」

※本編シナリオが分岐します。
※今後特定アイドルについてシナリオ分岐が発生します。
※特定アイドルの参戦条件が変更されます。

由愛「楽園ですか……楽園のお話まで……」

音葉「……何か知っていらっしゃるんですか?」

由愛「……ここでは人目に付きますから、場所を移動しましょうか」

……
…………

――教会(由愛の部屋)

由愛「……」スッ

パアアアア……

飛鳥「……何をしているんだい?」

由愛「探知用の魔法が敷かれていないかを確認しました」

音葉「あの……どうしてこの場所で?」

由愛「先に1つ、申し訳ないとは思いましたが、私はあなた方に嘘を吐きました」

由愛「あなた方のプロデューサー……Pさんのことについては私も知っています」

音葉「どうしてそんな嘘を……?」

由愛「Pさんとの約束だったからです……楽園のことと、教皇様のことが外部に漏れないようにするために」

音葉「Pさんは楽園のことを知っていたんですか……!」

由愛「はい。そして……楽園へと続く道がどこにあるのかも」

飛鳥「ははは……卯月たちのプロデューサーは、本当に色々と常識から外れている人間だね」

音葉「私たちは……楽園に関する資料をいくつか読んだのですが……どれも書いていることが異なっていました」

由愛「……楽園そのものに関することは、私にも分かりません」

由愛「順番にお話ししましょうか。まず、Pさんのことについて」

由愛「Pさんが以前、ギチトーに滞在していた際……教皇様は大魔王の手の者に襲われました」

飛鳥「大魔王の手下か……しかしどうしてまた、教皇様を?」

由愛「それは……教皇様が唯一、楽園に関する事実を正しく知っているからです」

音葉「……かつての大魔王と、楽園については関連性があることは分かっています。つまり……大魔王の手下が教皇様を襲ったのは……」

由愛「何かしらの理由があって、教皇様の口を封じようとしたのでしょう」

飛鳥「それなら、教皇様に楽園の話を聞いてみればいいんじゃないか?」

由愛「……教皇様が襲われたその日、Pさんは再び教皇様の身に危険が起きることを心配してくださいました」

由愛「そして、Pさんは……教皇様を楽園へと非難させたのです」

音葉「楽園……本当にあるなんて……」

由愛「教皇様が襲われたとき、偶然ですが私も襲撃を察知してPさんと共に教皇様をお守りしました」

由愛「その際、教皇様とPさんから楽園に関するお話をして頂きました」

飛鳥「楽園の場所と、そこに教皇様を連れて行く話か……」

由愛「はい、私は教皇様と、楽園の場所が外部に漏れないように務めてきました」

音葉「……楽園へ続く道は、どこにあるのですか?」

由愛「……グンマーの森の何処か、それと西の大陸のモモーイ島東の海上です」

飛鳥「文香さんの予想が当たっていたね。グンマーの森と西の大陸……場所が離れすぎているけど」

音葉「そこについては……確かに疑問ですね。転移用の魔法陣が敷かれているのだと思いますが……」

由愛「私自身、直接楽園に行ったことはありませんが……Pさんは教皇様を連れ出した日、ギチトー国のどこかから直接グンマーの森へ行くと言っていました」

由愛「恐らくグンマーの森へ行くための道がギチトー国内のどこかにあるのかと思いますが……私はそこまでは分かりません」

飛鳥「そうか……いや、十分すぎるほどの情報だよ。ありがとう」

音葉「教皇様のお話と……本の解読が完了すれば、楽園のことが詳しく分かると思います」

由愛「お力になれたのなら……ですが約束してください、このことは決して口外しないと。どこで大魔王の手の者がいるか分かりませんので」

音葉「教皇様の身に危険も及びますものね……分かりました」

これ「仲間だと思ってたけど違った」ってパターンの味方が居ると
集合した時に話すのも危険だな。

>>793

飛鳥「そうだ……あとは音葉さんたちのプロデューサーの居場所についてなんだが」

由愛「申し訳ありません……私はPさんがギチトーから離れて以来、お会いしたことがないのです」

音葉「そうですか……」

由愛「出来ることならもう一度お会いして、教皇様のことをお伺いできたらと思うのですが」

飛鳥「まあ、ボクたちの目の前で戦っていなくなったからね……仕方がないか」

音葉「そうですね。最後にPさんのお姿を見たのは私たちですし……」


西の大陸のモモーイ島東の海上は…あれだ、古の歌イベントで見た地点だ
緘口令もあって音葉と飛鳥の口から今の時点で皆に「そこに向かいましょう!」とは言いづらいか…?
なんとかあのときのことを思い起こさせる安価が取れれば進展はありそうだが

ギチトー国のどこかから直接グンマーの森へ行くルートは惜しかったな、
俺の予想が正しければこの前もうちょっとで発見できたはずのあのルートだ

教皇様が誰なのかはなんとなく察しがついた。このスレがエタることなく続くのを祈ってます

――夜、ギチトー国(南部)、教会前

音葉「今日は色々なお話が聞けて、とても助かりました」

由愛「いえ、私は立場上この場を離れることができませんが……みなさんの旅の無事を祈っています」

飛鳥「機会があればまた寄ってもいいかい?」

由愛「ええ、いつでもお待ちしております」

女エルフ1「お2人とも、宿屋までお気をつけてお帰りください」

女エルフ2「本の解読については、ギチトーを発つまでには報告しますので」

音葉「ええ……よろしく頼むわね」

由愛「……そうだ、ちょっと待っててください」タタタタッ

……
…………

――数分後

タタタッ

由愛「お待たせしました」

音葉「それは……?」

由愛「はい、Pさんから預かっていたものなんですが……自分の育てたアイドルが来たら、渡してほしいと」

飛鳥「これは……光が見につけていた指輪によく似てるね」

音葉「そう言われてみると……でも、色が違いますね」

由愛「この指輪と同じ物を持っているのですか?」

飛鳥「少し違う物だけど……似たようなものだね」

由愛「そうですか……それでしたら、やはりこの指輪はみなさんが持っていたほうがよろしいでしょう」スッ

音葉「ありがとうございます」

飛鳥「綺麗な指輪だ……この色は……」


コンマ2桁が01~30で……飛鳥「深い青色の指輪だね」
コンマ2桁が31~60で……飛鳥「鮮やかな緑色の指輪だね」
コンマ2桁が61~00で……飛鳥「明るい黄色の指輪だね」
↓1

>>814
判定:91

飛鳥「明るい黄色の指輪だね。光が前に持っていたのは赤色の指輪だったけど……」

音葉「宿屋に戻ったらお渡ししましょうか」

由愛「私は、その指輪の用途は分かりませんが……何かのお力になれば」

飛鳥「うん……まあ、結構凄い物だと思うよ、うん」

音葉「そうですね……それでは、今日は色々ありがとうございました」

由愛「いえ、こちらこそ……またいらしてください」

……
…………

というわけで、大分遅くなってしまったので本日はこれで終了します。続きは明日の昼かな……

今回のイベントの大多数が過去のイベント等で立てたフラグの処理結果を元に発生したものばかりなので、色々積まれたものが消化できてよかったよかった
ちなみに美波が同行している状態じゃなかったらそもそもこのタイミングで加蓮の同行?イベントが発生しなかったり……
そしてモテギのイベントはそろそろ終わってしまうのですが……まあチャマ・ピーチのときと同じような流れになってしまいました。
ここら辺は細かくやりすぎたせいで上手くいかないもんなのか……

大分眠かったんですが最後の最後で取った指輪コンマでちょっと笑ってしまいました。

というわけで、本日も遅くまでお付き合い頂きありがとうございました。

乙です
後半のコンマがいい感じに走ってた。

乙です
>>798は歴代ベストコンマ賞候補にノミネートしていいと思う(自画自賛)
美波にしたって緩めとはいえ2度のコンマ30以上のどっちか外したらアウトだしなかなか厳しかった
指輪は…何が違うのかわからないんですがそれは…

モテギは推理ゲームだったんでしょうね、派遣した人選の良さと宿を取った場所の運で乗り切りそう
清良さんともう一人(棟方師匠?)は大魔王サイドの疑いもあるけど、そこまで明かされるかどうか

そういや序盤の半ばくらいから翠は名前が出て、1度戦闘したのにここまで出番無しでしたからね
>>1は翠好きなので(担当Pではない)生存できて嬉しかったんですけどね

指輪はまあ、元ネタが分かればクスってくる程度なので……まあアイテム購入イベント以外でも1度だけ自動的に入手できる機会を設けていたのが由愛ちゃん経由のここなんですよね

>>774
ええっ!?

どなたかいらっしゃいましたら12時30分頃から再開します

――ギチトー国、宿屋『ホワイトクレイドル』(東住宅区)

ガチャッ

音葉「戻りました」

光「おっ、おかえり!」

茜「おかえりなさい!!」

飛鳥「……茜は凄い汗だね。もしかしてこの時間までトレーニングしてたのかい?」

茜「はい!走り込みですね!!夕方からは光ちゃんも一緒にトレーニングに付き合ってくれました!!」

光「昼間はまあ、ギチトー城に行ってたんだけど……色々合って戻ってきたから少しだけ」

きらり「光ちゃん、あんまり無理しちゃダメだにぃ?」

光「ん、大丈夫だよ。さすがに1日中走りっぱなしは疲れるけど、訓練自体はやっておかないとな」

きらり「うん……」

茜「そういえば、何か収穫はありましたか!!」

音葉「まあ、それなりに……そうだ、光さんにこれを……」スッ

光「ん、アタシに?ってこれは……!」

飛鳥「光が戦闘のときに使っていた指輪と似ているものを手に入れてね。どうだい?キミの使っていた指輪と同じものかい?」

光「あ、ああ……色は違うけど、確かに同じものだと思う」

飛鳥「それなら、指輪は光が持っていたほうがいいだろうね。これがあれば、あの変身が使えるんだろう?」

きらり「にょわー……光ちゃん、また変身できるのー?」

光「……」スッ

飛鳥「どうしたんだい?浮かない顔をして……」

光「いや……いまのアタシが、これを使っていいのかなって思って」

音葉「……その指輪を使えるのは光さんだけですし、使ってもいいのでは?」

光「違うんだ。そうじゃない……」フルフル

光(アタシは、アタシが弱かったからフレイムの指輪をレイナに奪われた。そんなアタシが……この指輪を使いこなせるんだろうか)

光(また変身できるようになるなら、アタシはまた戦える。だけど……それでいいのか?)

飛鳥「……光?」

光「あ、ああ……そうだな、とりあえず受け取っておくよ。ありがとう」

茜「やりましたね!!」

光「そうだな……」



――宿屋『ホワイトクレイドル』(留美たちの部屋)

留美「……それで、泣く泣く戻ってきたってわけね」

文香「……」ズーン……

真奈美「まあ、な……いや、仕方がないとは思うが」

のあ「楓の心無い一言が、彼女の心を抉ったわ……楓のほうは何とかしておいたけど」

楓「……」グスッ、グスッ

藍子(のあさんにたっぷりお説教されてから、ずっと泣いてる……)

瑞樹「ごめんなさい。うちの女王様が……」

千秋「まあ、あとは音葉さんたちが戻ってくるのを待つだけね」

保奈美「楽園のことがPさんと直接関係しているかは分からないけど……」

楓「ううっ……」グスッ

ガチャッ……バタンッ

真奈美「……部屋から出て行ったぞ」

留美「まあ……しばらくすれば戻ってくるでしょう」


……
…………

――宿屋『ホワイトクレイドル』(廊下)

莉嘉「あー、楽しかった☆」

唯「久し振りに服買ったねー。今まで来てた服どうしよっか?」

美嘉「旅の途中だしね。身軽にしておきたいし、最低限の着替えだけ残して捨てちゃうのがいいけど……」

莉嘉「えー、アタシいままで着てた服も持っていきたいー!」

美嘉「ダメダメ。荷物が増えて動きが鈍ったら困るでしょ」

莉嘉「えー……」

唯「そーいえばさ、莉嘉ちゃん今日、お城で迷子になってたんでしょ?」

莉嘉「違うよ!迷子じゃなくて探検してたんだから!何か面白いものないかなーって」

美嘉「それでみんなに心配掛けさせるんだから、まったく……」

唯「へー、それで面白いモノあった?」

莉嘉「えーっと……」

1.莉嘉「あったよ!」
2.莉嘉「うーん……特には……」
↓1

2だな、約束だし

>>830
2.莉嘉「うーん……特には……」

莉嘉「うーん……特には……面白いモノなかったかなー」

唯「ふーん、そっかぁ」

楓「……あら、莉嘉ちゃんたち……」グスッ、グスッ

莉嘉「!?」

美嘉「あ、楓さん……って何で泣いてるの?」

楓「のあさんにずっと怒られてました……」グスッ

美嘉「そ、そう……」

唯「文香ちゃんたちもお城から帰ってきたんだー。どうだったんだろ?」

楓「あまり収穫はなかったそうで……」

美嘉「そっか。まあ仕方ないかな……」

莉嘉「ア、アタシお風呂入ってくるね!」タタタッ

唯「あ、ちょっと待ってよ莉嘉ちゃん!ゆいも一緒に行くから!」タタタッ

美嘉「もー、2人とも走らないの!」

楓「……」


……
…………

――同時刻、モテギ(南区)宿屋『ホテル・アイブロウ』

凛「とりあえず、この町の流行り病……原因は食中毒だとして、病院が怪しいっていうのは……」

菜々「ナナたちで調べるにしても、清良さんたちはギチトー国から派遣されてきたお医者さんなんですよね?うーん……」

志希「殴りこみしちゃう?色々叩けばボロ出してくれるかもしれないし」

みく「それで何もなかったらみくたち犯罪者になっちゃうにゃ……」

時子「そうね……ただ私たちには目的があることを忘れていないでしょうね。現状はハマヨコ国に向うのを優先するべきよ」

美穂「も、モテギの人たちを見捨てろってことですか……?」

時子「言い方を変えればそうなるわね。ただ、現状危険な橋を渡る必要性もないわ」

凛「でも後味が悪いよ。やっぱり詳しく調べて、それから病院に行ったほうがいいんじゃ……」

志希「そういってもねー。一番手っ取り早いのはあの医者を締め上げることだろうけど」

卯月「仕入れ業者を経由して毒きのこを町に持ってきているなら、ギチトーにも敵がいるってことですよね?」

美波「断定はできませんね。雇われているだけかもしれませんし……業者が来たところを取り押さえて話を聞きだすということも出来るとは思いますけど」

時子「何にしても、時間と体力はそれなりに使うわ。聞いた話だけど、病気による死者は出ていないようだし、一先ず私たちは町から離れて安全な場所へ移動するべきね」

凛「でも……やっぱり見捨てることなんて……」

智絵里「どうしよう……美波さんは、どう思いますか?」

美波「……私は」

1.美波「見捨てることはしたくありません。確証は持てませんが病院に行ってみましょう」
2.美波「私たちにはPさんを探す目的があります。一先ずはそちらを優先するべきです」
↓1

何この究極クエスチョン
……まあ、遅れることで現状発生するデメリットは先にどんぱちやられるぐらい?
何はともあれ後味悪いし1で

>>833
1.美波「見捨てることはしたくありません。確証は持てませんが病院に行ってみましょう」

美波「……知ってしまうと、見捨てるのは嫌ですね」

美穂「そ、そうですよね!」

卯月「私たちや奈緒ちゃんたち以外の、他のアイドルも危ない目に遭うかもしませんし、出来る限りのことはしましょう!」

時子「っとに、自分たちの目的を忘れたの?自分から危険な場所に向う馬鹿なことは……」

智絵里「で、でも時子さんっ!私たち……アイドルだから、誰かを助けることに妥協したくありません……!」

時子「……チッ」

未央「あちゃー時子さん、天使ちえりんにそう言われちゃあねえ……」

時子「……」ビュンッ!!

ビシィッ!!

未央「ぎゃああああっ!?」ビクンッ!!

みく「そうと決まれば早速乗り込みにいくかにゃ?」

凛「ちょっと博打気味だけどね……私たちも潜入操作が得意なわけじゃないし」

未央「本当はそういうの得意なメンバーがいればよかったんだけどねー」

菜々「何かあったときのことを考えて、すぐ町から離れることができるよう準備だけはしておきましょうか」

凛「そうだね……あと、奈緒にもこのことを話しておかないと。一緒に付いてきてくれる話になってるし」

美穂「昨日、加蓮ちゃんの家にいた時間だから……まだ加蓮ちゃんのお家にいるかも……」

美波「それでは、メンバーを分けておきましょう。加蓮ちゃんの家に行くメンバーと、逃走用の馬を用意するメンバーの二手ですね」

菜々「ナナは戦えませんし、馬を用意しておきます。なるべく人数分用意しようと思っていますけど……」

みく「ナナチャン1人だと何かあったときに困るにゃ。もう1人くらいはついててあげないとダメにゃ」

美波「バックメンバーから1人、菜々さんの護衛に付いてもらいましょう。メンバーは……」


安価指定(菜々の護衛をするメンバーを下記から選択してください)
1.時子
2.智絵里
3.志希
4.美穂
↓1

>>836
1.時子

時子「子供たちのお守りは勝手にやって頂戴」

美波「は、はい……」

未央「単体戦力で考えると時子さんに護衛してもらうのが一番だろうしねー」

志希「それじゃいこっか。まずは加蓮ちゃんの家ね」

菜々「みなさん、気をつけてくださいね。一応ナナたちは西区の町の入口で待機していますから」

卯月「大丈夫、菜々ちゃんも気をつけてね!」

……
…………

――モテギ(南区)、加蓮の家

奈緒「町の流行り病が……?」

凛「うん、時子さんが調べたことと、志希の話だと怪しいのは病院側みたいで」

加蓮「そんな……」

奈緒「それで今から病院に行ってくるって話か……困ったな」

卯月「どうしたんですか?」

奈緒「いや、こんなタイミングで悪いんだけどさ、加蓮も一緒に旅に連れてってほしくて……」

凛「……そっか。けど体は大丈夫なの?」

奈緒「ああ、どうやら美波さんが何とかしてくれたみたいで……」

美波「ふふっ、むしろ、一緒に来てくれないと私が困っちゃいますから……色々と」

志希「やっぱり加蓮ちゃんの体は病気のせいじゃなかったってことだもんねー」

奈緒「まあ……町を出る前の、自警団としての最後の仕事になるか。あたしも一緒に行くよ」

凛「うん、お願い」

加蓮「アタシも行く」

奈緒「加蓮はダメだ」

加蓮「どうして!」

奈緒「いや、どうしてって言われても……」

スッ

美波「加蓮ちゃん、あなたの体は……確かに動けるようになったかもしれませんけど、完全じゃありません」

加蓮「えっ……」

美波「しばらく経てば、先ほど消費した魔力が加蓮ちゃんの体の中でまた回復してしまいます。過剰に回復した魔力は……また加蓮ちゃんの体に負荷を掛けることになります」

美波「現状、加蓮ちゃんの体を完全に治す術はありません。私に定期的に魔力を流し込むことで、加蓮ちゃんの魔力を無理やり消費させて、体内に残っている魔力を一定量に保つことで擬似的に健康体になるしかありません」

加蓮「そんな、アタシの体……」

奈緒「やっぱり、完全に治ったってわけじゃなかったんだな……」

美波「ふふっ、でも……加蓮ちゃんの魔力は私がアイドルとしていられるために必要なものですから……むしろ一緒に旅に来てくれないと美波が困っちゃうんです」

凛「そっか、プロデューサーにやってもらってたサキュバスの魔力の中和か……」

美波「話を戻しますけど、加蓮ちゃんの体は一時的に元気になりました。頑張れば戦闘だって出来るかもしれませんが……」

奈緒「今日体を治したばかりでそんなことはさせられない。菜々さんが加蓮には菜々さんの手伝いをしてもらったほうがいいな」

凛「それが一番いいね。時子さんがいるとはいえ、あっちは2人しかいないし」

加蓮「みんなの足は引っ張らないようにする」

凛「ワガママ言わないで。ここで加蓮が無理して奈緒にまで負担掛けるつもり?いまの自分に何ができて、どこまでやれるかしっかり考えないと」

加蓮「……」グッ……



コツ、コツ……

翠「……加蓮さん」


卯月「あ、あなたは……!」

美穂「翠さん……目が覚めたんですね」

翠「はい。奈緒さんから話はお聞きしました。あなた方が私を治してくださったそうで……ありがとうございます」

志希「いやー、それにしても回復早いね。ちょっとビックリかも」

翠「ふふっ……加蓮さん、私が奈緒さんたちに付いていきます。加蓮さんはみなさんのための馬車を準備してください」

加蓮「でも……」

翠「大丈夫、私も加蓮さんと同じく病み上がりの身ですが……これでも戦闘には覚えがありますので」

翠「生き延びるための手段を用意するのも、また大切なことです。ですから……」

加蓮「……分かった」

奈緒「加蓮、ありがとう……」

智絵里「菜々さんは……西区の入口付近で馬車を用意するって言ってました」

凛「今から急げば菜々さんと時子さんに合流できるはずだから、頼んだよ加蓮」

※水野翠が同行します。
※神谷奈緒が同行します。

奈緒「急な話になったけど、荷物は最低限は用意してる……加蓮は用意した荷物だけ持って家を出てくれ」

凛「なるべく明るい場所を歩いて、菜々さんたちと合流して。一通り済んだら私たちも町の入口まで向うから」

卯月「お願いしますね!加蓮ちゃん!」

加蓮「……うん」コクリ

タタタタタッ……

翠「それでは……私たちも参りましょう」

奈緒「ああ、東区に急ごう」


……
…………

――モテギ(東区)、モテギ総合病院前

卯月「……病院にはほとんど明かりがついてないね」コソッ

凛「うん、幾つかの部屋は明かりがついているし、誰かいるみたいだけど」

奈緒「上の階だな……多分病室だと思う。幻覚症状まで出た患者は病院に隔離させてるはずだし」

みく「玄関は閉まってるかもね。どうするかにゃ?」

奈緒「前に、自警団の仕事で病院の裏口から機材を運んだことがあるんだ。そこから入れれば……」

凛「了解。それじゃあ裏口に移動しようか」

……
…………

――モテギ総合病院(裏口)

ガチャッ、ガチャッ

凛「……ダメ、鍵が掛かってる」

智絵里「どうしよう……」

未央「うーん……私たちにピッキングの技術なんてないし、どうしようかなー……」

みく「針金ならここにあるにゃ。試してみるかにゃ?」

美波「何もしないよりはいいですね。お願いします」

みく「よし、やってやるにゃ……」

カチャカチャ……

コンマ2桁が60以上で……みく「開いたにゃ」
コンマ2桁が59以下で……みく「開かないにゃ……」
↓1

成功してもなんか裏ありそうな気がしたけど考え過ぎか

>>845
判定:51

みく「開かないにゃ……」

未央「えー、ちょっとみくにゃん貸してみてよ」

みく「思ったよりも難しいにゃあ……」

未央「どれどれ……未央ちゃんに任せなさいっと……」

カチャカチャ……

コンマ2桁が20以下で……???
コンマ2桁が21~50で……未央「うーん……開かない」
コンマ2桁が51以上で……未央「よしよし、開いたね」
↓1

開けるよ

莉嘉がいれば一発だったかな?まあギチトーで役立ってくれたし、こっちはしゃーない

>>848
判定:64

カチャッ

未央「よしよし、開いたね」

凛「それじゃあ入ろうか」

美穂「ふ、不法侵入だし、見付からないように十分に気をつけないと……」


……
…………

「??」って警報とか扉ぶっ壊して気づかれるとかのパターンだっただろうなぁ怖い。

――モテギ総合病院(1階通路)

コツ、コツ、コツ……

凛「……明かりがほとんど落ちてるね。先がよく見えない」

奈緒「確か2階に上がるには、正面の受付まで行かないと階段がなかった気がするけど……」

みく「うーん……色々部屋があるけど、どれがどの部屋か分からないにゃ」

智絵里「ど、どこに行けばいいのかな……」


●→現在地
~~~~~~
│  受付 │
┴      ┴
⑤      
┬      ┬
│      │
│      │
│      │
┴      ┴
③      ④
┬      ┬
│      │
│      │
┴      ┴
①      ②
┬      ┬
│      │
│   ●.. │
│  裏口 │
~~~~~~

1.①の部屋に入る
2.②の部屋に入る
3.③の部屋に入る
4.④の部屋に入る
5.⑤の部屋に入る
6.右奥の角を曲がる
7.受付に行く
↓1

※レスの有無に関わらず10分ほどで〆ます

7

>>854
7.受付に行く

みく「適当に部屋に入るのはちょっと危ないにゃ」

奈緒「そうだな……かといって、いつまでもここで立ち止まってるのもマズイだろうし」

翠「一先ず、受付まで行きましょう。先ほど外から見たときは明かりがついてなかったので……恐らく誰もいないはずです」

美波「それでは……移動しましょうか」


……
…………

――モテギ総合病院(受付)

コツ、コツ、コツ……

卯月「暗い……受付の明かりまで全部落ちてるなんて」

美穂「患者に何かあったときのために、受付で待機している人がいてもいいと思うけど……」

奈緒「そういえば、受付には病院の案内板があったな……ちょっと見ておこうか」

未央「えーっと……あ、これだね、ふむふむ……」

智絵里「……さっきの通路、真ん中左側の部屋は私たちが1度病院に来たときに入った診察室、かな……」

凛「2階より上は病室みたいだね。他にも施設はあるみたいだけど……とりあえず1階の部屋については大体分かったね」

奈緒「そうだな……これからどうするか。受付には2階に行く階段もあるし……」

1.2階に移動する
2.1階通路に戻る
3.その他(美波たちの行動を自由にレスしてください)
↓1

※このレスから5分後の最初のレスを採用します。
※レスの有無に関わらず15分ほどで〆ます、

気になるが出かけなくてはならないので5分たつ前に置いておく

1階でやっておくべきは患者の来院記録、治療記録などを探すことかな…
診察室に一度立ち寄って探索してから2階に行く、がいいかも

>>858

奈緒「とりあえず受付に来たんだし、診療記録を見てみようか?」

志希「ま、あんまりテキトーに書かれてる気もするけど……とりあえず受付のどこかにないかなー」ガサゴソ

智絵里「うーん……あ、これかな……」ゴソッ

志希「おっ、それカルテだね。どれどれ……」ペラッ

凛「どう志希?」

志希「んー……やっぱり真っ黒かもね。ここの病院」ペラッ、ペラッ

美穂「な、何が書いてたの?」

志希「書いてたっていうより、ほらあの医者……清良だっけ?あの人が担当した患者のカルテだけまったくないね」

奈緒「……そうだな、この先生なんかは、昔からこの病院で働いていたし」

志希「多分病院がっていうより、この医者が色々悪いことやってんじゃないかなー。何をやろうとしてるかはわかんないけど」

翠「ですが、カルテを纏めているのでしたら、ここにその方の分がないと、病院の誰かが怪しむのでは……」

志希「流行り病の記録について調査したいから別管理するとか、適当に言えば何とでもなると思うよ」ペラッ、ペラッ

凛「そっか……それじゃあ、とりあえず診療記録は見たけど、これからどうしようか」


1.2階に移動する
2.1階通路に戻る
3.その他(美波たちの行動を自由にレスしてください)
↓1

※このレスから5分後の最初のレスを採用します。
※レスの有無に関わらず15分ほどで〆ます、

病院だから部屋ごとに「ここが何の部屋か」って表示は出てると思うんだ。
だから6つの部屋がそれぞれ何部屋か調べてみるのはアリだと思う。

という事で情報不足の1階へ戻る、
2。

>>861
2.1階通路に戻る

奈緒「さっきの通路にあった部屋のこともわかったし、1度戻って確認してみるか?」

凛「そうだね。何か見付かるかもしれないし」

美穂「それじゃあ、急いで戻らないと……」


……
…………

――モテギ総合病院(1階通路)

コツ、コツ、コツ……

凛「戻ってきたけど……」

未央「うーん……どの部屋に入る?」

みく「もたもたしてるうちに誰か来ると面倒にゃ。さっさと決めたほうがいいと思うにゃ」

●→現在地
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│  受付 │
│   ●.. │
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⑤      
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│      │
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①      ②
┬      ┬
│      │
│  裏口 │
~~~~~~


1.①の部屋に入る(第3診察室)
2.②の部屋に入る(用務室)
3.③の部屋に入る(第2診察室)
4.④の部屋に入る(簡易処置室)
5.⑤の部屋に入る(第1診察室)
6.右奥の角を曲がる(別館連絡通路へ)
7.受付に戻る
8.裏口に出る
↓1

※レスの有無に関わらず10分ほどで〆ます。

行くなら第二だな。探れば何か出てくるかもしれない
3

>>864
3.③の部屋に入る(第2診察室)

凛「私たちが昨日来たのは第2診察室だよね。何かあるかもしれない」

奈緒「決まりか。第2診察室に行ってみるか」

……
…………

――モテギ総合病院(第2診察室)

ガチャッ……


コツ、コツ、コツ……

美穂「だ、誰もいないよね……?」キョロキョロ

凛「とりあえず来たけど……どうしようか」

志希「んー、とりあえずここら辺に……」ガサゴソ

卯月「わわっ、いきなり漁ったらマズイんじゃ……」

ガラッ

志希「……あった。入院患者の経過観察記録」

卯月「これは……」

志希「流行り病にかかった患者の記録だね。内容は……」ペラッ、ペラッ……

月末引いてたら爆死してスレのことすっかり忘れていたよもう……


『管理番号0029の経過は現時点では想定していた通りの症状が見られる。今後投薬を続けていき、治癒魔法による治療では効果が見込めなくなるのを確認する』

ペラッ、ペラッ……

『管理番号0088は投薬による許容値を超えたことを確認。会話が成立せず、意識障害が見られるため、摂取させた食物による効果が最大限発揮されている状態であるだろう』

ペラッ、ペラッ……

志希「おっけー、これ持って帰れば証拠はバッチリだね」

凛「後は患者たちの様子を見ておきたいけ――」

翠「みなさん、お静かに」スッ

コツ、コツ、コツ、コツ……

みく「にゃにゃ……誰かが通路を歩いて来てるにゃ……」

未央「やばいね、この部屋、隠れられそうな場所はないし……」

奈緒「しまったな……受付に長くいすぎたか」

智絵里「ど、どうしましょう……もしこの部屋にきたら……」


自由行動(美波たちの行動を自由にレスしてください)
↓1

※レスの有無に関わらず10分ほどで〆ます

そりゃもう天井に張り付くなりして隠れましょうよ

>>870

コツ、コツ、コツ、コツ……

卯月「こ、こうなったら天井に張り付いてやり過ごすとか……」

未央「いやいや、私たちそんな器用なことできないから!さっき隠れる場所ないって話したじゃん!」

凛「2人とも静かにっ」

智絵里「あ、足音が近付いてきます……」


コンマ2桁が50以上で……足音が遠ざかる
コンマ2桁が49以下で……???
↓1

この部屋にはいるようなら2手になる。
一手は廊下側から死角になるところに隠れ
入ってくる直前にもう一手が飛び出して注意を引く
敵のようならかくれてた一手が隙をみて後ろから取り押さえる。
敵じゃないなら合流もしくは隠れてる

大丈夫でしたね(結果論)

>>873
判定:76

コツ、コツ、コツ

凛「……」ゴクリッ

翠「……」スッ

卯月「……」サッ


コツ、コツ、コツ、コツ、コツ……


美穂「あ、足音が遠ざかっていったかな……」

翠「こちらに来たところ、先手を打とうとは思いましたが……」

卯月「それでも、気付かれなくてよかった」ハァ

奈緒「どうする?いまの足音、建物を巡回している警備だとは思うけど、もしかしたら敵かもしれないぞ」

志希「あたしは、証拠は取れたから撤収するべきだとは思うけどねー」

智絵里「だけど、病院にいる人たちの様子も見ておきたいかも……」

翠「どうしましょうか。リスクを負って調査を続けるか……」

美波「そうですね……」

1.撤収して町から離れる
2.更に調査を進める
↓1

>>876
2.更に調査を進める

美波「……確かに、志希さんが見つけた資料があれば十分だと思いますけど……相手の目的がまだ分かっていません」

凛「もう少し調べてみようか。少なくとも、患者から直接話を聞くか……」

みく「でも、正気じゃない患者を相手にして大丈夫かにゃ?病室は上の階だし、騒がれたらみくたちのことバレちゃうにゃ」

未央「何かあったときに備えてすぐ逃げられるようにできればねー……」

凛「よし、とりあえず一旦この部屋から出て他の場所に移動しようか」


●→現在地
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1.①の部屋に移動する(第3診察室)
2.②の部屋に移動する(用務室)
3.④の部屋に移動する(簡易処置室)
4.⑤の部屋に移動する(第1診察室)
5.右奥の角を曲がる(別館連絡通路へ)
6.受付に戻る
7.裏口に出る
8.その他(美波たちの行動を自由にレスしてください)
↓1

※このレスから5分後の最初のレスを採用します。
※レスの有無に関わらず10分ほどで〆ます。

>>878
5.右奥の角を曲がる(別館連絡通路へ)

奈緒「2階に移動するのはリスクが高いな……別館のほうに手術室と、重症患者用の処置室があったはずだからそっちに移動してみよう」

志希「経過観察に書かれてた、投薬した薬を手に入れればいい感じなんだけどねー」

凛「それじゃあ移動しようか」

……
…………

――別館連絡通路

コツ、コツ、コツ……

凛「暗い……ほとんど先が見えない通路……」

コツ、コツ、コツ……

翠「……みなさん」スッ

みく「にゃっ?」

美波「……」スッ

美穂「えっ、どうしたんですか……?」キョロキョロ

翠「気配がします……この通路の先で、こちらを見ている者が……」

コツ、コツ、コツ……

???『こちらに来るか……あの場で引き返していれば、見逃してやったが……』

志希「あっそう……やっぱり実物見られちゃヤバイってことねー……」

???『そこの……自警団のアイドルを仕留め損なったのがやはりマズかったか』

奈緒「あ、あたしを狙ったのは……」

???『実験としては成功していたが……得物を仕留められなかったのはやはり問題だったか』

コツ、コツ、コツ……

未央(しまむー)チラッ

卯月(うん……)スッ

卯月「はっ!」パァァァァッ!!

???『むっ……』

凛「ライトの魔法……!」

美波「視界が明るくなって……」

智絵里「あ、あの人は……」

志希「やっぱりねー」


清良「……困った子たちですね」


卯月「あのときのお医者さん……」

清良「よく分かりましたね。私のこと……この病院で行っていることも」

志希「素人には騙せるかもしれないけどねー、あたしからすれば最初っから怪しさ全開だったし?」

清良「あら、それはそれは……」

凛「町で食中毒を流行らせて、何をするつもり?」

清良「うーん……新薬の実験、じゃあダメかしら?」

美穂「く、薬の実験だけで町を巻き込むほどのことはしないはずです……!」

未央「ずばり、大魔王の手下でしょ!」

清良「あら、よく分かりましたね……ということは、あなたたちがほたるちゃんが言ってた、大魔王様と戦ったアイドル……」

卯月「大魔王はプロデューサーさんが封印しました!大魔王がいない今、もう勝ち目はありませんよ!」

清良「……そうかしら?」

凛「何をしたいかは分からないけど……捕まえてから吐かせればいいだけだもんね」チャキッ

清良「あらあら、そんな物騒なこと、私は好みじゃないの。出来ればやめてほしいわ」

清良「この人数相手だと、私に勝ち目は無いもの。見逃してくれると嬉しいわね」クスッ

智絵里「ま、町の人たちに酷いことをして……見逃せるはずありません!」ザッ

志希「ま、生き残った下っ端が何しようとしてるのか知らないけど、さくっとやっちゃう?」


1.卯月「この狭い通路なら私の魔法が有効のはず……!」
2.凛(今のうちに懐に飛び込んで、一撃を入れれば……)
3.志希「手っ取り早く気化爆弾でも使うかなー」
↓1

>>885
3.志希「手っ取り早く気化爆弾でも使うかなー」

志希「こういうのはさっさと終わらせるに限るかもね。ほいっと」ポイポイッ!!

みく「にゃっ!?ちょっと志希チャンそれはあああ!!」

未央「えっ、もしかして爆弾!?」

奈緒「えっ、えっ?」

凛「みんな通路に戻って!」ダダッ!!


清良「チッ……」サッ!!

バリンッ!!!!

アイドルB11「うおおおおあたしのお山ー!!!!」バッ!!


ドガアアアアアアアンッ!!!!

……
…………

あ、ちなみにモテギイベントは謎解き特化系のイベントだったので戦闘はありません。あしからず

※今後特定アイドルについてシナリオ分岐が発生します。


凛「み、みんな……大丈夫?」ゴホッ、ゴホッ!!

未央「な、なんとかー……」

みく「ってあー!別館が半壊してるにゃ!!」

志希「あ……もしかしてやっちゃった?」

未央「いやいやいや、薬手に入ったらいいなーって言ってたの志希にゃんでしょ!丸ごとぶっ飛ばしちゃってどうするのさ!」

志希「にゃははははは、ゴメンゴメン……」

奈緒「め、滅茶苦茶すぎる……」



清良「あら……愛海ちゃん、よく来てくれたわね」

アイドルB11(棟方愛海)「あ、あたしの大事なお山がピンチのときに、他のお山を追いかけてられないからね……!!」キリッ

清良「ふふっ、ありがと。そうね……お礼に少しだけならいいわよ?」

愛海「うはっ!!なんという役得……命を張った甲斐があるってもんだねぇ」モミッモミッ……

清良「あらあら、そんなに夢中になっちゃって……」


未央「あの、敵さんが突然乳繰り合ってるんですけど」

モミモミ……

愛海「ああ……見える……ここがあたしにとっての天国……これを堪能できるならこの命、惜しくない……」ハァ、ハァ……


みく「爆発の衝撃でズタボロになりながらもおっぱい揉んでるにゃ……」

奈緒「なんだあれ……」


清良「……今回は愛海ちゃんに助けられちゃったわね」スッ

凛「揉まれながら言われても緊張感ないんだけど……」

清良「まあ、ある程度気付かれているなら、いっそのこと別館は吹き飛んでよかったかもしれないわね」

志希「うぐぐ……ここにきて痛恨のミスかー……」

清良「愛海ちゃんの手当てもしないといけないし、まあ長い期間この町にいてデータも取れたしよしとしましょうか」

美穂「はっ、そ、そうだ、捕まえないと……!!」

清良「今日のところは、とりあえず見逃してもらいますね?それでは……」スッ

みく「にゃっ!?あっちも手に爆弾ぽいの持ってるにゃ!!」

清良「ふふっ♪」ポイッ

美波「みなさん散ってください!!」

ピカッ!!!!

凛「違う、閃光弾!?」

……
…………

おっと、忘れてた。ついでに清良さんが敵アイドルと分かったので親愛度変更


キャラ名:アイドルB11(棟方愛海)
役職:
近接戦闘適正:81(Aランク)
中距離戦闘適正:18(Gランク)
遠距離戦闘適正:17(Gランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:アイドルB12(柳清良)
役職:
近接戦闘適正:34(Fランク)
中距離戦闘適正:22(G+ランク)
遠距離戦闘適正:80(Bランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

智絵里「うう……まだ目が……」ゴシゴシ

美波「どうやら敵は……逃げたみたいですね。大魔王の部下にあんなアイドルもいたなんて……」

みく「明らかに1人はアイドルらしからぬ行動しかしてなかったにゃ……」

奈緒「っていうか、どうする?この惨状……病院の半分が吹っ飛んでるんだけど」

凛「町の人たちがここに集まって騒ぎになる前に、私たちは離れようか。そのまま菜々さんたちと合流してギチトーに移動しよう」

未央「いたた……そのほうがいいかもね。それじゃあ撤収しよう」

タタタタタッ……


志希「あーあ、もうちょっと色々分かると思ったんだけどなー」

タタタタタッ……

――北の大陸、???

清良「コラッ、いつまでも揉んでいないで、あまり動いちゃダメよ」バッ

愛海「いや、あたしはこのために生きて……いてて……」ググッ

清良「それにしても……あの爆発で足が付きそうなものが吹き飛んでよかったけど……必要な資料も無くしちゃったわね」

愛海「はっ、そ、それなら!これこれ!!」ゴソゴソッ

バサッ!!

清良「あら、ハマヨコに持って帰るつもりだった資料……先に持ってきてくれてたのね」

愛海「へへっ……こんなこともあろうかとってことだね……」グッ!

清良「ふふ、今回は愛海ちゃんに助けてもらってばかりね。何かお礼しないと……」

愛海「それなら……そのお山の頭頂部を摘ませて……いや、是非吸わせて……」ハァハァ……

清良「そ、そうね……怪我が治ったら、少しくらいなら……」

愛海「お、おお!!まさに天国……あたしの……おや……」ガクッ

清良「あらあら……気を失っちゃったみたいね。小梅ちゃんが来てくれるといいけど……」


バサッ……パラパラパラ……

『現時点で、管理番号0000に投与した試薬よりも高い効果が、ほぼ全ての患者で確認され――』

『意識障害の患者の状態を確認した結果、改良した薬品による投薬を続けることにより今後、魔法による意識操作が任意で可能と――』

パラッ……

『魔法による意識操作が可能となった場合、神崎蘭子のアイドル力を最大限発揮できる状態で運用するこで――』


……
…………

――モテギ(西区)

凛「菜々さん!加蓮!!」タタタッ

菜々「あっ、卯月ちゃんたち戻ってきましたよ!」

加蓮「奈緒、大丈夫!?」

奈緒「ああ……それよりも」

時子「あなた達、病院で何があったのか説明しなさい。さっきの爆発音……」

美波「移動しながら話します。とりあえず町から離れてギチトーへ向いましょう」

時子「面倒ね……まあ、マズイならさっさと移動するわよ」

……
…………

なんだと?蘭子ここで来るのか。完全に黒じゃないか
騙されてるや特別な理由はちょっと考えられないしな
しかし、魔法で意識を操ることができれば、か。魔翌力を吸い上げる炉にでもするつもりなのか

少し中断。20時30分頃から再開します。

――翌日朝、ギチトー国、宿屋『ホワイトクレイドル』(東住宅区)

留美「今日で滞在して2日目……音葉さんたちの進捗によっては、明日にはモテギ組を迎えに行かないといけないわね」

詩織「そうですね……そろそろ旅の準備をしておいたほうが――」

コンコンコンッ

留美「ん、誰かしら……どうぞ」

ガチャッ

従業員「和久井様お目覚めのところ申し訳ありません、財前様がご面会にいらしております」

留美「時子が?ありがとう、今行くわ」


……
…………

――宿屋『ホワイトクレイドル』(受付)

時子「……来たわね」

留美「ちょっと、どうしたの?美波ちゃんまで町中に連れてきて」

凛「ゴメン、あっちで色々あってね……」

留美「色々って……あら、見ない顔が数人いるけど……」

詩織「あ……ああ……」

翠「……お久し振りです、詩織さん」

詩織「翠さん……生きて、生きていたのね……」タタッ

ギュッ

翠「ご心配をお掛けしました。ここまでの道すがらに、卯月さんたちからお話は聞いています」ギュッ……

詩織「……待って頂戴、いま千秋さんを呼んでくるわ」

タタタタッ

……
…………

帰宅してログざっと読んだ。まあ、最後は…しょうがない
B13自身はナターリアでしょう、話題に上げているのは蘭子でほぼ確定として

って書いてたら、ついに再会か…!

――数分後

タタタタタッ

千秋「翠!」

翠「千秋さん……!」

ダキッ!

翠「あ…っと」グラッ

ドサッ……

千秋「翠……生きてくれていたのね……本当に……」ギュッ

翠「ええ……奈緒さんや加蓮さんに助けて頂いて……」

千秋「ごめんなさい。あのとき、私はあなたのことを……」グスッ

翠「あのとき、千秋さんが私の目の前に来てくれたこと……それだけで私は嬉しかった……」

翠「……私のほうこそ、申し訳ありません……あのとき、最後までPさんを守りきることが出来たら……」ギュッ

千秋「いいえ、いいのよ……こうしてまた、翠に会えることができて、私は……」ポロポロ

美穂「……千秋さん、凄く嬉しそう、です……」グスッ、グスッ

卯月「あんな千秋さん、初めて見た……」

菜々「いやあ、それにしても……本当によかったですね……」グスッ

未央「何だかよくわかんないけど、いい話ってこと……なんだよね」

時子「……女同士抱き合っているのは構わないけど、私たちは部屋に行ってもいいかしら?」

千秋「!!」ハッ!?

バッ!!

翠「あら……ふふっ」

留美「あまり茶化さなくてもいいじゃないの……」

凛「ま、まあとりあえず……こっちも話したいことあるし、移動しようか」

……
…………

――留美たちの部屋

智絵里「はあ……やっと座れる……」

菜々「夜通し馬で走りっぱなしでしたからね……あたた、腰が……」

卯月「菜々ちゃん、ベッドで横になっていたほうがいいんじゃないですか?」

菜々「そ、そうですね……ちょっとベッドお借りします……」ヨイショ

奈緒「加蓮も大丈夫か?少し寝てもいいんだぞ?」

加蓮「大丈夫……っていいたいけど、確かに疲れちゃった」

美波「無理はしないで、休めるときは休んだほうがいいですよ」

凛「いつ出発するか分からないし、加蓮は少し休んでてよ」

加蓮「……分かった」


タッタッタッタッ……!!

ガチャッ!

音葉「翠さん!」

菜々「はっ、そういえばこちらもでしたね……!!」

翠「音葉さん……みなさんと一緒だったのですね」

音葉「ええ……森での戦闘の後、そのまま千秋さんたちとハマヨコ国へ向い、大魔王と戦闘をしました……」

翠「音葉さんたちこそ、よくご無事で……」

千秋「翠こそ……生きてくれて本当によかった……」

詩織「本当に、また会えてよかったわ……」

未央「う、うーん……あの4人の空間……そこはかとない危ない香りが……」ウーム

みく「未央ちゃん、茶化しちゃダメにゃ……」

千秋「……加蓮さん、奈緒さん」スッ

加蓮「えっ?」

奈緒「は、はいっ?」

千秋「2人は翠の命の恩人と聞いたわ。あなた達が翠を助けてくれたおかげで、私はまた翠に会うことができた……本当にありがとう」

加蓮「そ、その……」

奈緒「い、いや、あたしたちは、その……成り行きっていうか、うん……」

詩織「どんな形であれ、お2人は翠さんを助けてくださいました……私からもお礼を言わせてください、ありがとうございます」

加蓮「う……は、はい……」

今更だけど黒川さんと翠と詩織と音葉の4人って、黒川さん以外モバPへの好感度高いのか
これ黒川さん以外の3人でPのハーレム形成したとしたら黒川さんどんな気持ちになるんだろうか。どうでもいいか

留美「それで……予定だとこっちからモテギに向う予定だったはずだけど」

時子「大魔王の手駒がモテギにいたのよ。昨晩、モテギの病院で美波たちが色々やってね……騒ぎに巻き込まれないうちにこっちまで来たのよ」

瑞樹「色々端折っているような気はするけど……まあ、わかるわ」

奈緒「ギチトー側にも大魔王の手下に協力しているヤツがいるらしいんだ。どんなヤツかは分からないけど……」

卯月「ただ、志希ちゃんが病院を壊したときに逃げていったので、とりあえずは大丈夫だと思うんですけどね」

留美「……とりあえず分かったわ。モテギから戻ってきたメンバーは夜通し馬を飛ばしたんでしょう?詳しい話は後で聞くから、とりあえず休んで頂戴」

時子「そうね……少し寝させてもらうわ」

瑞樹「みんなの分の部屋の手配してくるわ。1日だけでいいわよね?」

凛「うん、元々明日はグンマーに行く予定日だったし大丈夫」

未央「あー、疲れた……昼まで寝てよう……」

志希「そうだねー……あー疲れた」ゴロンッ

……
…………

――午後、ギチトー国、宿屋『ホワイトクレイドル』(東住宅区)

未央「何だかんだで午後に起きても眠いねー……」

凛「まあね……」

鈴帆「卯月しゃんたちも向こうで大変だったばいね」

卯月「うん……とりあえずみんな何ともなくてよかったけど……ふわぁ……」

仁美「それにしても、大魔王の手下ね……まだどこかの町に潜んでるなんてねぇ」

桃華「どこにいても落ち着きませんわね……早くPちゃまを探さないと……」

卯月「あれ、仁美さんは留美さんたちの会議に出なくてもいいんですか?」

仁美「保奈美ちゃんが行ってくれてるからアタシはパス。……ま、千秋さんの珍しいところも見れたし、あの部屋そこそこ面白かったけど」

凛「そんなこと言っちゃダメだよ……」

未央「まあ確かにねー、ずっと翠さんの横に付いて歩いてたもんね」

卯月「よっぽど嬉しいんだよ。私や菜々ちゃんも……千秋さんと一緒に翠さんがPさんと一緒に川に流されていくのを見たから……」

凛「……そっか」

未央「……よしっ、これからどうしよっか?」

桃華「何をするんですの?」

未央「とときんや他の大人組は会議中だし、私たちは時間余ってるし何かしておこうよ」

凛「何かって言われても……」

自由行動(ギチトー国内での凛たちの行動を自由にレスしてください)
↓1~2

アイテムの振り分け

たしか仁美が「ギチトーに行けば仁奈に会える」ってブリーフィングで言ってたはず
今こそ場所を聞いて会いに行くべし

と、まあ聞きたいことの半分ぐらいはイベント進行で知っちゃったけどね
上田しゃんのドラゴンの羽も修復しなきゃだし、
モテギ食中毒事件もひょっとしたら情報あるかもしれないから無駄ではないでしょう

アイテムの振り分けか……しんどい。しかしやらねば
振り分けやってる間にスレ埋まってしまうんだろうか

会議に出てる大人組が持ってるアイテムを動けるメンバーが受け取ったり、
その逆をしたりできるんでしょうかね
会議の後で受け渡す体で大丈夫なのかな
安価なら下

>>921

これより所持品の振り分け作業に移ります。
所持品整理についてはサクサク決めていきたいので、イベントが発生しない場合はシステム的に処理を行います。
対象はそのとき所持している全ての所持品になりますので、>>1の指定した内容に対して順番にレスしてください。
既に誰かが所持している道具もこの場で他のアイドルに持たせることが出来るため、それなりに活用してください。


■所持者有
・鋼鉄製クマのぬいぐるみ(美穂の持ち物)
・???(みくの持ち物)
・海姫のサーベル(唯の持ち物)
・無線機1(時子の持ち物)
・無線機2(藍子の持ち物)
・無線機3(智絵里の持ち物)
・魔力が込められた手甲(智絵里の持ち物)
・ロングスピア(凛の持ち物)
・マジックシールドリング(藍子の持ち物)
・やすらぎの杖(藍子の持ち物)※藍子専用
・グレイトアックス(茜の持ち物)
・ミスリル製の鎖帷子(晴の持ち物)
・耐火性の高い軽鎧(卯月の持ち物)
・チャクラム(卯月の持ち物)
・無線機4(千秋の持ち物)
・無線機5(仁美の持ち物)
・スコップ(鈴帆の持ち物)

■共用品
・金のチェーン(共用品)
・煙幕玉(共用品。残6個)
・ああああ(剣)(共用品)
・キュアカプセル(全体回復小)(共用品。残1個)
・包丁(共用品)
・北の大陸の地図(共用品)
・コンパス(共用品)
・テント(共用品)
・ランタン(共用品)
・怪しい札(共用品)
・クラリスから受け取った本(共用品)
・複製された本(共用品)

※一部表記変更しました。

>>925
大丈夫ですよ。後で勝手に交換してることになりますので

※所有者が存在する所持品について

下記所持品が該当します。持ち主を変更しますか?
・鋼鉄製クマのぬいぐるみ(美穂の持ち物)
・???(みくの持ち物)
・海姫のサーベル(唯の持ち物)
・無線機1(時子の持ち物)
・無線機2(藍子の持ち物)
・無線機3(智絵里の持ち物)
・無線機4(千秋の持ち物)
・無線機5(仁美の持ち物)
・魔力が込められた手甲(智絵里の持ち物)
・ロングスピア(凛の持ち物)
・マジックシールドリング(藍子の持ち物)
・やすらぎの杖(藍子の持ち物)※藍子専用
・グレイトアックス(茜の持ち物)
・ミスリル製の鎖帷子(晴の持ち物)
・耐火性の高い軽鎧(卯月の持ち物)
・チャクラム(卯月の持ち物)
・スコップ(鈴帆の持ち物)

1.変更する
2.変更しない(元の所有者が所持したままとなります)
↓1

了解です
大半はそのままでいいと思われるので面倒かもだけど、1で。

>>929
1.変更する

所有者が存在する所持品について順番に所持者の割り振りを行います。

下記所持品は誰に持たせますか?
・鋼鉄製クマのぬいぐるみ(美穂の持ち物)

1.<アイドル名を指定してください>
2.所持者を変更しない
3.誰も所持しない
↓1

>>931
2.所持者を変更しない

※???(みくの持ち物)は所持者移動対象ではありませんでした。申し訳ありません。

下記所持品は誰に持たせますか?
・海姫のサーベル(唯の持ち物)

1.<アイドル名を指定してください>
2.所持者を変更しない
3.誰も所持しない
↓1


ここまではほぼ自明なのでテンポ重視で連投しました、ご了承を

>>933
2.所持者を変更しない

下記所持品は誰に持たせますか?
・無線機1(時子の持ち物)
・無線機2(藍子の持ち物)
・無線機3(智絵里の持ち物)
・無線機4(千秋の持ち物)
・無線機5(仁美の持ち物)


※無線機は取得した時期の都合上5つ所持しています。アイドル5人に振り分けることができます。
 また、1個所持して1個は共用品として残しておくということもできまます。

例)↓1~2のレスが「卯月」「2」の場合、卯月が無線機を所持し、1個は共用品として残ります。

1.<アイドル名を指定してください>
2.所持者を変更しない
3.誰も所持しない
↓1~5

※連投可です

ちょい待ってください

>例)↓1~2のレスが「卯月」「2」の場合、卯月が無線機を所持し、1個は共用品として残ります。
これだと無線機1を卯月、無線機2を藍子(そのまま)が持つと読めるんですが違うんでしょうか
安価なら下

コピペのせいで例がおかしいですね。訂正します

>>935訂正

>>933
2.所持者を変更しない

下記所持品は誰に持たせますか?
・無線機1(時子の持ち物)
・無線機2(藍子の持ち物)
・無線機3(智絵里の持ち物)
・無線機4(千秋の持ち物)
・無線機5(仁美の持ち物)


※無線機は取得した時期の都合上5つ所持しています。アイドル5人に振り分けることができます。
また、1個所持して1個は共用品として残しておくということもできまます。

例)↓1~3のレスが「卯月」「2」「3」の場合、卯月が無線機1を所持し、藍子が無線機2を継続して所持、無線機3は共用品として残ります。

1.<アイドル名を指定してください>
2.所持者を変更しない
3.誰も所持しない
↓1~5

※連投可です

2

>>940-944
・無線機1(時子の持ち物)→無線機1(時子の持ち物)
・無線機2(藍子の持ち物)→無線機2(共用品)
・無線機3(智絵里の持ち物)→無線機3(瑞樹の持ち物)
・無線機4(千秋の持ち物)→無線機4(千秋の持ち物)
・無線機5(仁美の持ち物)→無線機5(泉の持ち物)

下記所持品は誰に持たせますか?
・魔力が込められた手甲(智絵里の持ち物)

1.<アイドル名を指定してください>
2.所持者を変更しない
3.誰も所持しない
↓1

>>946
2.所持者を変更しない

下記所持品は誰に持たせますか?
・ロングスピア(凛の持ち物)

1.<アイドル名を指定してください>
2.所持者を変更しない
3.誰も所持しない
↓1

丹羽仁美

>>948
・ロングスピア(凛の持ち物)
→ロングスピア(仁美の持ち物)

下記所持品は誰に持たせますか?
・マジックシールドリング(藍子の持ち物)

1.<アイドル名を指定してください>
2.所持者を変更しない
3.誰も所持しない
↓1

2

>>950
2.所持者を変更しない

※やすらぎの杖(藍子の持ち物)は藍子専用の所持品なので藍子以外の所持者に変更できません。

下記所持品を共用品に戻しますか?
やすらぎの杖(藍子の持ち物)※藍子専用

1.所持者を変更しない
2.所持しない
↓1

1

>>952
1.所持者を変更しない

下記所持品は誰に持たせますか?
・グレイトアックス(茜の持ち物)

1.<アイドル名を指定してください>
2.所持者を変更しない
3.誰も所持しない
↓1

2

いつもいつも思うけど、本当に面倒な仕様にしてしまった感があるアイテムの所有者変更どうにかして纏めてやれないかなぁ

>>954
2.所持者を変更しない

下記所持品は誰に持たせますか?
・ミスリル製の鎖帷子(晴の持ち物)

1.<アイドル名を指定してください>
2.所持者を変更しない
3.誰も所持しない
↓1

自由安価で何々と何々の装備交換とか何々を誰々が装備とかできたら楽になると思います
2

>>959
自由安価で済ませてしまうと、そのとき交換したいアイテムがあっても漏れが出たり、複数纏めて安価取ったら変更対象のアイテムが被ったりするだろうしで色々難しそうなんですよね

>>959
2.所持者を変更しない

下記所持品は誰に持たせますか?
・耐火性の高い軽鎧(卯月の持ち物)

1.<アイドル名を指定してください>
2.所持者を変更しない
3.誰も所持しない
↓1

>>963
2.所持者を変更しない

下記所持品は誰に持たせますか?
・チャクラム(卯月の持ち物)

1.<アイドル名を指定してください>
2.所持者を変更しない
3.誰も所持しない
↓1

卯月の武器もうワンランクぐらい強化したいな
2

>>966
2.所持者を変更しない

下記所持品は誰に持たせますか?
・スコップ(鈴帆の持ち物)

1.<アイドル名を指定してください>
2.所持者を変更しない
3.誰も所持しない
↓1

城ヶ崎莉嘉

>>968
・スコップ(鈴帆の持ち物)
→スコップ(莉嘉の持ち物)


※所有者が存在する所持品について

下記状態で保存されます

・鋼鉄製クマのぬいぐるみ(美穂の持ち物)
・???(みくの持ち物)
・海姫のサーベル(唯の持ち物)
・無線機1(時子の持ち物)
・無線機3(瑞樹の持ち物)
・無線機4(千秋の持ち物)
・無線機5(泉の持ち物)
・魔力が込められた手甲(智絵里の持ち物)
・ロングスピア(仁美の持ち物)
・マジックシールドリング(藍子の持ち物)
・やすらぎの杖(藍子の持ち物)※藍子専用
・グレイトアックス(茜の持ち物)
・ミスリル製の鎖帷子(晴の持ち物)
・耐火性の高い軽鎧(卯月の持ち物)
・チャクラム(卯月の持ち物)
・スコップ(莉嘉の持ち物)
・無線機2(共用品)

※所持者が存在しない所持品について

下記所持品が該当します。持ち主を割り当てますか?
・包丁(共用品)
・ああああ(剣)(共用品)

※下記の道具についてはメンバー全員が所持している扱いとします。
・金のチェーン(共用品)
・煙幕玉(共用品。残6個)
・キュアカプセル(全体回復小)(共用品。残1個)
・北の大陸の地図(共用品)
・コンパス(共用品)
・テント(共用品)
・ランタン(共用品)
・怪しい札(共用品)
・クラリスから受け取った本(共用品)
・複製された本(共用品)

1.変更する
2.変更しない
↓1

1

>>971
1.変更する

共用品について順番に所持者の割り振りを行います。

下記所持品は誰に持たせますか?
・包丁(共用品)

1.<アイドル名を指定してください>
2.誰も所持しない
↓1

例の「軽金属でできた竹槍」もこのカテゴリに入るはず
安価なら下

ああしまった。リストのほうに追加しておくのを忘れていた……追加で最後に安価とっておきます
安価↓

2

>>975
2.誰も所持しない

共用品について順番に所持者の割り振りを行います。

下記所持品は誰に持たせますか?
・ああああ(剣)(共用品)

1.<アイドル名を指定してください>
2.誰も所持しない
↓1

渋谷凛

>>977
・ああああ(剣)(共用品)
→ああああ(剣)(凛の持ち物)

共用品について順番に所持者の割り振りを行います。

下記所持品は誰に持たせますか?
・軽量金属で作成された槍(共用品)

1.<アイドル名を指定してください>
2.誰も所持しない
↓1

迷うけど…美嘉。折角近接高いし
帝国組み殆ど武器持ってないけど比較的なんでも行けるらしいからもっとゴツいの手に入れたときに取っておこうかと

なるほどね、俺も迷った
迷った末に黒川千秋と書こうとしてリロードしたところだ
回復キャラの護身用に美穂という手もあったが…美嘉の近接補強になるのかなこれ

>>979
・軽量金属で作成された槍(共用品)
→・軽量金属で作成された槍(美嘉の持ち物)

※所有者が存在しない所持品について

下記状態で保存されます

・包丁(共用品)
・ああああ(剣)(凛の持ち物)
・金のチェーン(共用品)
・煙幕玉(共用品。残6個)
・キュアカプセル(全体回復小)(共用品。残1個)
・北の大陸の地図(共用品)
・コンパス(共用品)
・テント(共用品)
・ランタン(共用品)
・怪しい札(共用品)
・クラリスから受け取った本(共用品)
・複製された本(共用品)
・軽量金属で作成された槍(美嘉の持ち物)


変更結果は下記となります。

※※現在の所持品※※
■所持者有
・鋼鉄製クマのぬいぐるみ(美穂の持ち物)
・???(みくの持ち物)
・海姫のサーベル(唯の持ち物)
・無線機1(時子の持ち物)
・無線機3(瑞樹の持ち物)
・無線機4(千秋の持ち物)
・無線機5(泉の持ち物)
・魔力が込められた手甲(智絵里の持ち物)
・ロングスピア(仁美の持ち物)
・マジックシールドリング(藍子の持ち物)
・やすらぎの杖(藍子の持ち物)※藍子専用
・グレイトアックス(茜の持ち物)
・ミスリル製の鎖帷子(晴の持ち物)
・耐火性の高い軽鎧(卯月の持ち物)
・チャクラム(卯月の持ち物)
・スコップ(莉嘉の持ち物)
・ああああ(剣)(凛の持ち物)
・軽量金属で作成された槍(美嘉の持ち物)

■共用品
・包丁(共用品)
・無線機2(共用品)
・金のチェーン(共用品)
・煙幕玉(共用品。残6個)
・キュアカプセル(全体回復小)(共用品。残1個)
・北の大陸の地図(共用品)
・コンパス(共用品)
・テント(共用品)
・ランタン(共用品)
・怪しい札(共用品)
・クラリスから受け取った本(共用品)
・複製された本(共用品)

あー終わった……前までは西組東組で分かれてたから1回の回数が少なかったけど相当面倒だな……
次回くらいまでにはもう少しやり方考えておきます

>>922

仁美「そういえばさ、会議組が戻ってくるまで暇だし、ちょっと町に出ない?」

未央「え、町に出て何するの?」

仁美「アタシたちはアタシたちで情報を仕入れに行ったほうがいいかなってね」

桃華「仁奈ちゃんに会いにいきますの?」

卯月「そういえば、仁奈ちゃんは北の大陸にいるって話もしてましたね……」ンー……

仁美「そういうこと。とりあえず何もしてないよりマシだろうし、会ってみない?」

凛「ちょっとまって、その、仁奈ちゃんって子は誰なの?」

仁美「情報屋だよ」

鈴帆「気ぐるみ屋ばい」

凛「そ、そう……」

仁美「ま、それじゃあ暇そうなメンバーに適当に声掛けていってみよっか」

……
…………

次スレの季節か……立ててきます

お疲れ様です
誘導あり次第埋めちゃって大丈夫ですか?

>>986
大丈夫です。立てるだけ立てたらここに貼るので
あとアナウンスはしていませんが、本編的にこの後加蓮と翠も参戦するのでテンプレにその分反映させておきます

次スレです。これからテンプレ貼っていきます

【安価】卯月「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」8
【安価】卯月「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」8 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1422803606/)

そういえば>>1000どうしよう

>>1000なら前回と同じ強化祭

そろそろちひろの手下勢と本格的な戦いになりそうなので
前よりも強化人数を増やしたり上昇限界を無くす、あとポジバとかメンバー揃っているユニットの結成
あとみくにゃんやしきの錬金・アイテム作成タイム
できたらみくや藍子みたいな戦闘の特殊行動、必殺技の会得か使用制限をゆるめる(例.藍子の待ちターン数を減らす)とか

欲張ってしまうと菜々さん参戦イベントと幸子を仲間にしたいそして最後にモアPとの好感度イベント

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