【安価】卯月「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」5 (939)

・安価で展開が決まるため投下ペースが非常に遅いです。
・一部「登場が確定している」または「モバマス内で特殊な位置にいる」アイドルたちのいくつかの安価は展開への影響が大きいものとなっております。
・ストーリー的に重要安価で展開が分岐した場合はアナウンスします。
・予定としてエンディングまでの到達が確定した場合、事前に用意しているいくつかのエンディングの"種類"に分岐されます。


前スレ
【安価】卯月「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」4
【安価】卯月「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」4 - SSまとめ速報
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【安価】卯月「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」3
【安価】卯月「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」3 - SSまとめ速報
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【安価】時子「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」2
【安価】時子「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」2 - SSまとめ速報
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【安価】凛「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」
【安価】凛「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」 - SSまとめ速報
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SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1417613495

※※アイドル一覧※※
登場済のアイドル一覧です。一覧に記載されているアイドルは追加アイドルを安価で直接指定する際選択できません。
また、登場待ちアイドルリストで内部的に割当られているアイドルが追加アイドル安価で直接指定された場合は
>>1によりアナウンスしますので再安価となります。


■出身地別参戦済アイドル(☆は安価結果による追加アイドル、△は現時点での非戦闘員アイドル)
1.シンデレラ王国
十時愛梨、渋谷凛、島村卯月、本田未央、安部菜々(?歳)△、財前時子☆

2.マジカルランド
アナスタシア△、高森藍子、緒方智絵里、諸星きらり、前川みく、日野茜

3.大都市コリ・ローン
城ヶ崎莉嘉、城ヶ崎美嘉(カリスマ:53)、大槻唯☆

4.ラブピース
一ノ瀬志希☆、有浦柑奈☆

5.世界レベル帝国
高峯のあ、川島瑞樹、和久井留美、高垣楓、姫川友紀

6.メガネン島(心豊か共和国)
上田鈴帆、大石泉☆、結城晴☆、相葉夕美☆

7.ナイスボード島(サイオーン国)
瀬名詩織、黒川千秋

8.モモーイ島(チャマ・ピーチ国)
櫻井桃華、西川保奈美、丹羽仁美

9.その他
二宮飛鳥△

Cu:8人 Co:12人 Pa:12人


■非参戦アイドル(☆は安価結果による追加アイドル)
1.シンデレラ王国
神崎蘭子、岡崎泰葉☆、クラリス

2.マジカルランド
浅利七海☆

3.大都市コリ・ローン
横山千佳☆、佐々木千枝☆、古賀小春☆、龍崎薫☆、福山舞☆、橘ありす☆

4.メガネン島(心豊か共和国)
綾瀬穂乃香、工藤忍、桃井あずき、喜多見柚、藤本里奈☆、大原みちる☆、双葉杏

5.ナイスボード島(サイオーン国)
西園寺琴歌、三村かな子、小日向美穂

6.その他(暫定)
水野翠、梅木音葉

Cu:12人 Co:8人 Pa:2人

■敵アイドル
涼宮星花、赤城みりあ、新田美波、白坂小梅、小関麗奈、アイドル6、アイドル8、アイドル27


■登場待ちアイドル
アイドル28、アイドル38、アイドル39、アイドル40、アイドルB1、アイドルB2

※※参戦済アイドルステータス※※
スレ立て時点の各アイドルのステータスです。

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キャラ名:渋谷凛
役職:シンデレラガール(固定)
近接戦闘適正:84(Aランク)
中距離戦闘適正:58(Dランク)→(D+ランク)
遠距離戦闘適正:27(Gランク)→(Fランク)
総合アイドル力:Aランク(トップアイドル)(※1)
モバPへの親愛度:132(親愛)

※1シンデレラガール補正+3

■渋谷凛
数年前、シンデレラ王国でモバPにスカウトされた。
モバPから他のアイドル同様に剣術、魔法、歌、ダンスとあらゆる技術を教えられたが、
本人の素質としては魔法は向いておらず、向上することはなかった。
反面、近接戦闘の技量には目を見張るものがあり、並大抵の者では相手にならないほどのものである。
モバPと別れた後、先にシンデレラガールとなった者たちと共に、大魔王ちひろにより荒廃した
シンデレラ王国の復興に尽力する。
前回行われたドリームライブフェスティバルを機にシンデレラガールへと覚醒し、シンデレラ国を治める
シンデレラガールズの一人となった。

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キャラ名:島村卯月
役職:料理人(シンデレラ王国シンデレラ城勤務)
近接戦闘適正:48(Eランク)→(Dランク)
中距離戦闘適正:88(A+ランク)
遠距離戦闘適正:76(Bランク)
総合アイドル力適正:C(中級アイドル)→B(上級アイドル)
モバPへの親愛度適正:10(並)

※使用武器は投擲武器

■島村卯月
数年前、渋谷凛と本田未央と共にシンデレラ王国でモバPにスカウトされた。
重量のある武器を使うことは出来ないが、魔法の適正が非常に高く
中・遠距離の間合いではあらゆる魔法を駆使し戦闘を有利に進めることができる。
また、アイドル活動においてもライブでは持ち前の魔法を駆使したパフォーマンスを行い、ファンからの評価が高い。
凛と同様、モバPと別れた後、先にシンデレラガールとなったアイドルたちと共に大魔王ちひろにより荒廃した
シンデレラ王国の復興に尽力する。
料理人の腕はそれなり。ただし掃除が苦手なため調理後の後片付けをサボりがちである。
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キャラ名:本田未央
役職:交渉人
近接戦闘適正:11(Gランク)→(G+ランク)
中距離戦闘適正:69(Cランク)→(C+ランク)
遠距離戦闘適正:80(Bランク)→(B+ランク)
総合アイドル力適正:D(中級アイドル)
モバPへの親愛度適正:146(親愛)→156(恋慕)

■本田未央
数年前、渋谷凛と島村卯月と共にシンデレラ王国でモバPにスカウトされた。
本人の身体能力はそれなりだが近接戦闘のセンスが皆無なので、支援のため
中・遠距離の戦闘を行えるよう訓練をしている。
近接戦闘を得意とする凛、中・遠距離魔法を得意とする卯月をサポートするため
ある程度の魔法、遠距離用の武器を使用することができる。
モバPから当時教えてもらったことを忘れないよう、アイドルとして常に向上心を忘れないよう
日々の訓練を欠かすことなく行っている。

なお彼女はシンデレラ城ではシンデレラガールたちの代わりに外交を行うための交渉人として
他国へ行くことが多いが、成果はあまり芳しくないようである。
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キャラ名:神崎蘭子
役職:シンデレラガール(固定)
近接戦闘適正:76(Bランク)
中距離戦闘適正:19(Gランク)
遠距離戦闘適正:92(Sランク)(※2)
総合アイドル力適正:Sランク(アイドルマスター)(※1)(※2)
モバPへの親愛度適正:14(※2)

※1シンデレラガール補正+3
※2戦闘適正のいずれか1つがSランク、総合アイドル力適正がAランク以上、モバPへの親愛度が50以下のため神崎蘭子の分岐が発生します

■神崎蘭子
凛たちより以前にモバPにスカウトされた。
以前は隣国であるマジカルランド領内の村に住んでいたが、モバPにスカウトされて以降
シンデレラ王国へと渡りアイドルとして活動した。
アイドルとしてあらゆる才に長けており、中距離戦闘以外欠点はない。
特に遠距離戦闘においては卯月以上の強力な魔法を放つことができ、
その威力は一撃で一個師団を壊滅させるほどである。

同じシンデレラガールの十時愛梨や凛たちと共にシンデレラ国の復興に尽力し、
アイドルとして非常に高いカリスマ性から、シンデレラ王国の民衆から絶大な支持を得ていが、
ある日アイドルたちの元から突如姿を消し、現在は行方不明となっている。
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キャラ名:十時愛梨
役職:シンデレラガール(固定)
近接戦闘適正:54(Dランク)
中距離戦闘適正:57(Dランク)
遠距離戦闘適正:58(Dランク)
総合アイドル力適正:Aランク(トップアイドル)(※1)
モバPへの親愛度:34(並)→44(並)

※1シンデレラガール補正+3

■十時愛梨
モバPが最初にスカウトしたアイドルの一人。
荒廃したシンデレラ王国と絶望する人々の惨状を目の当たりにして憂い、
モバPの教えの元アイドルとしてシンデレラ王国の復興を決意する。
荒廃後のシンデレラ王国初のアイドルとして民衆から支持を集めていく中で
伝説とされていたシンデレラガールへと覚醒する。
後に神崎蘭子と共にシンデレラガールズとして国を統治するも、神崎蘭子が行方不明となる。
現在は3人目のシンデレラガールである渋谷凛と共にシンデレラ王国を治めている。
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キャラ名:安部菜々(?歳)
役職:シンデレラ王国シンデレラガール相談役(固定)
近接戦闘適正:98(Sランク)
中距離戦闘適正:57(Dランク)
遠距離戦闘適正:54(Dランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル?)
モバPへの親愛度:42(並)

■安部菜々(?歳)
モバPが最初に出会った人物であり協力者
以前はマジカルワールドに住む賢者で、人知れず静かに余生を送っていたが、
モバPと出会い大魔王ちひろを倒すために協力している。
他のアイドルたちとは異なり、長い年月を経て習得した自らのウサミン魔法で戦う。
ウサミンパワーを用いた一撃は大地を砕き、大海を割る程の威力である。
元々はシンデレラガールズがシンデレラ王国を復興するまでの間、
政の経験が少ないアイドルたちの相談役としてシンデレラ城にいたが
神崎蘭子の離脱と、アナスタシアがアイドルとして高い能力を発揮していることにより
マジカルランドに戻ることは無く引き続きシンデレラ城に身を置いている。
なお、ここ数年は体の節々に痛みを覚えているため直接的な戦闘をする機会はない。
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キャラ名:岡崎泰葉
役職:占星術師
近接戦闘適正:66(C+ランク)
中距離戦闘適正:33(F+ランク)
遠距離戦闘適正:70(Cランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:52(良好)

■岡崎泰葉
モバPにアイドルとしてスカウトされて以降、占星術を教えてもらう。
未だ修行中の身であるため、的中率に関してはそれほど高くはない。
モバPと別れる際にあることを伝えられたため、シンデレラ王国に身を寄せる。
戦闘については基本的には身体能力の高さもそれほどでもなく、武器の扱いも
芳しくないが、占星術を応用してアイドルたちのサポートを行うことができる。
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キャラ名:財前時子
役職:財前商会社長
近接戦闘適正:23(Gランク)
中距離戦闘適正:93(Sランク)
遠距離戦闘適正:48(Eランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し(モバPが昔出会った人間だと気づいた場合150(親愛))

■財前時子
元々は西の大陸で自社の「財前商会」を経営していたが、シンデレラ王国復興の話を聞き、
自社の経営戦略のもと一時的に本社をシンデレラ王国に移して現在に至る。
自社が販売する製品については、生活雑貨から始まり武器まで種類は多岐に渡る。
鞭の扱いは神業としか言いようが無いほど鮮やかなもので凄まじい破壊力を誇っており、
戦闘においては愛用の鞭を使用し、相手が己に服従もしくは絶命するまで叩き付ける趣味がある。
ライブでは時子が鞭を振るう度に訓練された豚共が雄叫びを上げ、彼女を絶対服従を誓う。
なお、胸ばかりに栄養が偏っている人種については絶滅してもいいと思っているが……
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キャラ名:高森藍子
役職:マジカルランド城内庭園の管理人(※1)
近接戦闘適正:55(D+ランク)→(C+ランク)
中距離戦闘適正:49(Eランク)→(E+ランク)
遠距離戦闘適正:91(Sランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:144(親愛)→154(恋慕)

※1城勤めのため本田未央と交友関係が成立しました

■高森藍子
数年前にモバPにスカウトされたマジカルランド在住のアイドル。
モバPとアナスタシアによりマジカルランド城のアイドルとして勤めることになり、
平時は城内庭園の管理人として過ごしている。
戦闘力については遠距離適正が高く、直接的な戦闘力は無いが
各種「やさしい魔法」により他アイドルたちへの補助を行うのが得意
なお、ライブについてはパフォーマンスとして「やさしい魔法」を使用すると
観客共々時間の流れを忘れてしまうことがあり、よくライブ会場の延長使用料を取られている。
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キャラ名:緒方智絵里
役職:武闘家
近接戦闘適正:84(Aランク)
中距離戦闘適正:47(Eランク)
遠距離戦闘適正:13 (Gランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:96(良好)→106(敬愛)

■緒方智絵里
以前荒廃していたシンデレラ王国からマジカルランドに移住したアイドル。
マジカルランドへと行く途中、盗賊に襲われているところをモバPに助けられたのが縁で
アイドルとしてスカウトされる。
本人自体は非力であり武器を扱うことは出来ないが、自己強化の魔法を使用して
近接戦闘力を高めて徒手空拳で戦うことを得意とする。
モバPの教えを受け、アイドルとして人々を守るために必要とあれば
傭兵としてマジカルランドの兵士として戦うこともある。
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キャラ名:前川みく
役職:錬金術師(※1)
近接戦闘適正:83(Aランク)
中距離戦闘適正:42(Eランク)→(E+ランク)
遠距離戦闘適正:15(Gランク)→(Fランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:164 (恋慕)→174(恋慕)

※1城勤めではないため、初期状態としてアナスタシアとの交流が無いので
 ユニット「にゃんにゃんにゃん」が成立しませんでした。

■前川みく
マジカルランド在住のアイドル。以前モバPにスカウトされて以来、長らく行動を共にしていた。
持ち前の身軽さを生かし、かなりの近接戦闘力を発揮できるが、魔法の才はそれほどでもなかったため、
モバPより錬金術を習得する。錬金術で作成できるものは武器や薬品等様々であり、ライブでは
それらを使用して己のアイドル力以上の力を発揮することもできる。
自分の前から突如モバPが消えたことを現在でも気にしているが、教えを守り欠かさずアイドルとして
活動している。
なお、常時付けている猫耳と猫尻尾は錬金術により生成したアイテムである。
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キャラ名:アナスタシア
役職:マジカルランド女王(固定)
近接戦闘適正:76(Bランク)
中距離戦闘適正:78(Bランク)
遠距離戦闘適正:78(Bランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:34(並)

■アナスタシア
モバPにスカウトされたマジカルランド城の女王。
他国に比べてあまり発展していなかったマジカルランドだが、モバPの教えにより
アイドルとして目覚めて以降、アイドル活動を行うことにより徐々に発展してきている。
戦闘においてはあらゆる状況に対応できるほど高水準な能力を持っており、
遠近問わず氷属性の魔法を用いて戦う。
そのアイドル力はシンデレラ王国のシンデレラガールズに勝るとも劣らないとされている。
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キャラ名:諸星きらり
役職:マジカルランド城門番(※1)
近接戦闘適正:87(Aランク)
中距離戦闘適正:63(Cランク)→(C+ランク)
遠距離戦闘適正:68(Cランク)→(C+ランク)
総合アイドル力適正:B(上級アイドル)
モバPへの親愛度:26(並)

※1初期状態として城勤めとなったため、以降登場するキャラクターに対して分岐判定が発生します。

■諸星きらり
マジカルランド城の門番(アイドル)
モバPによりアイドルとしてスカウトされて以降、マジカルランド城の
門番として日々を送っている。
非常に高い身体能力を持ち、モバPに教えられたアイドルとしての技術を駆使し
独自の魔法「きらりんパワー」で近接戦闘能力を高めて豪腕を振るっている。
また中・遠距離戦闘においても破壊力の高い「きらりんビーム」を使用して
戦闘を行うことが可能。
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キャラ名:クラリス
役職:シスター
近接戦闘適正:1(Gランク)
中距離戦闘適正:74(Bランク)
遠距離戦闘適正:28(Gランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:60(良好)

■クラリス
モバPがスカウトしたアイドルの一人。
荒廃したシンデレラ王国を復興するため、シンデレラガールズと共に国のため尽力する。
他のアイドルたちとは違い、アイドルとしての活動は行わず、シンデレラ王国内の
教会でシスターとなる。大魔王ちひろの侵略により孤児となった子供たちの世話を
しながら、アイドルたちやモバPの無事を常に祈っている。
なお、アイドル力はあるがシスターになって以降はアイドル活動を行っていないため、
適正諸々の値は実戦レベルまで達していない。
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キャラ名:城ヶ崎莉嘉
役職:暗殺者(廃業間近)
近接戦闘適正:43(Eランク)
中距離戦闘適正:31(Fランク)
遠距離戦闘適正:49(Eランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:42(並)

■城ヶ崎莉嘉
姉の城ヶ崎美嘉と共にモバPにスカウトされてアイドルとなる。
本人として姉のような女性になりたいと常に思っているが、
中々思うようにいかずもどかしさを感じている。
姉の美嘉が保育士として働いているため、よく美嘉の手伝いをしている。
時折、姉妹でアイドル活動をしており、姉と共にステージ立ちパフォーマンスを披露する。
美嘉の勤め先である保育園が運営資金不足で経営難となっており、美嘉と子供たちのために
隠れて暗殺業を営もうとしているが、何だかんだ子供でそこまでの技術もないため、
人を殺すことが出来ずに軽く痛めつけてるだけで終わっている。
そのため現在はさっぱり仕事の依頼が来ておらず閑古鳥が鳴いている。
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キャラ名:城ヶ崎美嘉『カリスマギャル』設定値:53(※1)
役職:保育士
近接戦闘適正:89(Aランク)
中距離戦闘適正:54(Dランク)
遠距離戦闘適正:98(Sランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:174(恋慕)

■城ヶ崎美嘉
妹の城ヶ崎莉嘉と共にモバPにスカウトされてアイドルとなる。
モバPにアイドルとしての潜在力を見出され、アイドルとしての技術を磨いた結果、
本人のカリスマ性もありトップアイドルに勝るとも劣らない凄まじいアイドル力を身に付ける。
かつてモバPにアイドルとしての在り方について聞いたことから、現在は保育士として働いている。
時折、姉妹でアイドル活動をするが、得た収入のほとんどを運営資金不足で経営難となっている
勤め先の保育園に寄付している。アイドル活動をしたいと思う気持ちの一方、子供たちのことを
大切に思っており、今の現状については概ね満足している。

※1 『カリスマギャル』設定値:53 効果
・敵ユニットに12歳以下のアイドルがいてもステータスが減少しない。
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キャラ名:大槻唯
役職:龍騎士
近接戦闘適正:56(Dランク)→(Cランク)
中距離戦闘適正:79(Bランク)
遠距離戦闘適正:34(Fランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:162(恋慕)

※使用武器は剣(現在は海姫のサーベル)

■大槻唯
モバPがスカウトしたアイドル。
スカウトされた後、城ヶ崎美嘉を紹介されて時折アイドル活動でユニットを組むことがある。
元々は世界レベル帝国に龍騎士として所属していたが、そもそもドラゴンに乗る機会がなかったことと、
本人の性格から騎士は向いておらず、帝国から南の大陸の大都市コリ・ローンに移住する。
騎士としての素質はいまいちだが、生き物を使役するセンス自体はあるため、ドラゴンさえいれば
龍騎士として戦うことが出来る。
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キャラ名:一ノ瀬志希
役職:化学系発明家・薬師
近接戦闘適正:81(Aランク)
中距離戦闘適正:99(S+ランク)
遠距離戦闘適正:56(Dランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:無し(モバPと面識無し)

■一ノ瀬志希
港町ラブピースで薬局を営んでいるアイドル。
自分の店で新薬の実験をしているため近所からは気味悪がられ客はまったく来ない。
研究資金を稼ぐために、資金不足に陥った際にはアイドル活動を稀に行っている。
戦闘においては自身が作成した薬を使用し様々な効果を発動させることができ、
有利に戦闘を進めることができる。
薬局前で出会った愛梨の匂いを嗅いだ結果、危うく絶頂しかけるほど興奮する。
一度きりで終わらせたくないほど病み付きになる匂いだったため、愛梨の匂いを嗅ぐため旅に同行する。
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キャラ名:有浦柑奈
役職:薬(意味深)売り(※1)
近接戦闘適正:43(Eランク)
中距離戦闘適正:57(Dランク)
遠距離戦闘適正:20(Gランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:196(情愛)

※1 出身地と役職から一之瀬志希と交友関係が発生します

■有浦柑奈
元々ラブアンドピースを世界に広めるため旅をしていたが、モバPにスカウトされアイドルとなる。
ラブアンドピースを伝えるためにアイドルとしての技術をモバPから教えてもらったこともあり、
モバPには深く感謝している。
元々港町ラブピースに住んでおり、一ノ瀬志希が作成した薬を仕入れて売り歩くことで生計を立てている。
また、売上げの一部は町に戻ったときに志希に渡しており、志希の私生活と研究資金の一部については
柑奈が薬を売ったことによる売上で賄われている。
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キャラ名:高峯のあ
役職:世界レベル帝国国防大臣
近接戦闘適正:72(Bランク)
中距離戦闘適正:88(A+ランク)
遠距離戦闘適正:61(Cランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル?)
モバPへの親愛度:40(並)

■高峯のあ
世界レベル帝国の国防大臣(アイドル)
以前モバPが安部菜々(17歳)や他アイドルと共に世界レベル帝国にのあを連れて行き、
世界レベル帝国女王の高垣楓に預けてからワールドキャッスル内で暮らしている。
役職としては国防大臣という肩書きを持っているが、実際の業務については川島瑞樹と
和久井留美に任せている。
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キャラ名:川島瑞樹
役職:執政官
近接戦闘適正:53(Dランク)
中距離戦闘適正:97(Sランク)
遠距離戦闘適正:82(Aランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:154(恋慕)

■川島瑞樹
28歳。自身について色々衰えを感じてきたところでモバPにスカウトされてアイドルになる。
モバPよりアイドル力を鍛えられた後、モバPの頼みにより世界レベル帝国に勤めることになる。
世界レベル帝国に勤めてからは、仕事をしない女王高垣楓の補佐と、帝国の政を引き受けている。
戦闘では他のアイドル共々連携して戦うことができるが、若いアイドルたちと戦う場合について
体が追いつかない場合があり体力の減りが早くなる場合がある。
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キャラ名:和久井留美
役職:魔女
近接戦闘適正:84(Aランク)
中距離戦闘適正:92(Sランク)
遠距離戦闘適正:35(Fランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:42(並)

■和久井留美
元々世界レベル帝国に勤めていたアイドル。
モバPが高垣楓をスカウトしたと同時期にスカウトされてアイドルとなる。
元々魔法の才があり、モバPよりアイドルの訓練を受けてから飛躍的に自身の能力を伸ばし
近接戦闘と中距離戦闘の両方で有効な魔法を使用することができる。
また、楓とは昔からの付き合いなので高峯のあ共々仕事をしない楓を補佐している。
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キャラ名:高垣楓
役職:世界レベル帝国女王(固定)
近接戦闘適正:66(C+ランク)
中距離戦闘適正:7(Gランク)
遠距離戦闘適正:96(Sランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:182(情愛)

■高垣楓
モバPが最初期にスカウトしたアイドルの1人。前任の世界レベル帝国の王に代わり帝国を治めている。
政治に関する知識も乏しい中途方にくれていたが、モバPにアイドルとして訓練を受けたことと、
和久井留美や高峯のあの助けもあり何とか女王として帝国を治めていたが、モバPと別れてからは
それらに関して関心が無くなり、実質留美とのあに仕事は任せたままとなっている。
戦闘については絶大なアイドル力を用いて強力な魔法を用いて戦うことが可能。
その魔法は一瞬で氷塊を降らし、業火を生み出し敵を滅するといわれている。
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キャラ名:日野茜
役職:メッセンジャー(飛脚)
近接戦闘適正:84(Aランク)
中距離戦闘適正:76(Bランク)
遠距離戦闘適正:47(Eランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:48(並)

■日野茜
数年前にモバPにスカウトされたマジカルランド出身のアイドル。
モバPとアナスタシアによりマジカルランド城のアイドルとして勤めることになり、
持ち前の身体能力を活かし他国への出向、伝令約として働いており現在は世界レベル帝国勤務。
戦闘については自身の特殊能力を使用し自身と共に味方を鼓舞し、アイドル力を
大幅に向上させることができる。
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キャラ名:姫川友紀
役職:ニート
近接戦闘適正:65(Cランク)
中距離戦闘適正:20(Gランク)
遠距離戦闘適正:78(Bランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:72(良好)

■姫川友紀
ある日野球観戦の帰り道にモバPにスカウトされたアイドル。
モバPからアイドルとしての訓練を受けながらアイドル活動を行っていた時期もあったが、
後にモバPと別れてからはアイドル活動を行わず、そのとき貯めた金を使い潰して
酒を飲み、野球観戦に行く自堕落な生活を送っている。
未だに遠方の両親から仕送りをもらっているため、生活には困っていない。
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キャラ名:上田鈴帆
役職:召喚士
近接戦闘適正:81(Aランク)
中距離戦闘適正:32(Fランク)→(F+ランク)
遠距離戦闘適正:88(A+ランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:164(恋慕)

■上田鈴帆
モバPがスカウトしたアイドルの一人。
アイドルとして人々を笑顔にするため、モバPの元でアイドルとして訓練を重ねていた。
訓練の中で、自分が一番得意とする着ぐるみを用いたパフォーマンス技術を磨いてきたため、そのレパートリーは豊富である。
モバPと別れてからも訓練を怠らず、常に上を目指すため現在は西の大陸で開催されるドリームライブフェスティバル優勝を目標にしている。
戦闘では異次元に格納した着ぐるみを召喚してそれを着込むことにより、様々な状況でも柔軟な対応を取ることができる。
また、着ぐるみについては祖母から教えてもらった裁縫で自分で作る他、戦闘用の着ぐるみについては各地の着ぐるみ屋で仕入れることもある。
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キャラ名:大石泉
役職:算術士
近接戦闘適正:98(Sランク)
中距離戦闘適正:86(Aランク)
遠距離戦闘適正:55(D+ランク)→(C+ランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

■大石泉
心豊か共和国に住むアイドル。
学生としてアカデミーに通っており、友人の村松さくら、土屋亜子と共にアイドル活動を行うこともある。
今度のドリームライブフェスティバル参加しようと3人で決めていたが、土屋亜子がトトカルチョを行っていたことが
アカデミー側にバレてしまったことにより話は流れてしまい、3人とも散り散りになってしまっている。
戦闘では敵の行動、魔法などあらゆるパターンをその場で計算し行動することで相手に大して優位に立つように戦闘を行う。
また、ライブについても対戦相手の情報がある場合にはそこから対策を考えて勝率を上げることが出来る。
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キャラ名:結城晴
役職:見習い戦士
近接戦闘適正:51(Dランク)→(D+ランク)
中距離戦闘適正:16(Gランク)→(G+ランク)
遠距離戦闘適正:43(Eランク)→(E+ランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:138(親愛)

■結城晴
幼い頃馬車に轢かれそうになった際、偶然ボールがクッションとなったことで無傷で済んで以後、
ボールは友達としてサッカーに明け暮れるサッカー少女。
しかし西の大陸ではサッカーではなく野球がスポーツとしてメジャーだったことについて不満を抱いており、
そんな中モバPと出会ったことにより、アイドルとして活動していく中でサッカーを広めようと考えている。
戦闘ではサッカーボールを蹴り相手にぶつけて攻撃する。サッカーボールについては魔力の続く限り生成して
生み出すことが出来るため、戦闘中いくらでも蹴ることが可能である。
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キャラ名:相葉夕美
役職:狂戦士
近接戦闘適正:19(Gランク)→(Fランク)
中距離戦闘適正:2(Gランク)→(G+ランク)
遠距離戦闘適正:64(Cランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:98(良好)

■相葉夕美
モバPがスカウトしたアイドルの一人。
アイドルとして訓練を重ねていたが、練習でライブに出た際に興奮状態となり、
対戦相手を完膚なきまでに叩き潰すことに悦びを見出してしまう。
暴走してしまった場合には、何かしらの花の香りを嗅がせることで興奮状態を解除する必要があり、
それが出来ない場合は目の前の敵を殲滅するまで戦いをやめることはない。
そのため、モバPからは常に花を持ち歩くよう言われており、本人も花が好きなためその言いつけを守っている。
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キャラ名:西園寺琴歌
役職:修道女
近接戦闘適正:52(Dランク)
中距離戦闘適正:2(Gランク)
遠距離戦闘適正:23(Gランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

■西園寺琴歌
ナイスボード島のサイオーン国に住む貴族。
西園寺家は貴族の中でも古株であり、サイオーン国の政治に強い発言力を持っている。
ドリームライブフェスティバルについても主催者側となっている。
琴歌自身はこれまでドリームライブフェスティバルに参加したことは無かったが、
事情により参戦することを決意している。
また、三村かな子とは幼い頃に修道院で知り合った仲であり、現在は父親の跡を継ぐため
修道院自体からは出ている。
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キャラ名:瀬名詩織
役職:吟遊詩人(※1)
近接戦闘適正:26(Gランク)
中距離戦闘適正:31(Fランク)
遠距離戦闘適正:93(Sランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:154(恋慕)

※1 役職判定により有浦柑奈と面識があります。

■瀬名詩織
吟遊詩人として各地を船で渡るアイドル。
宛てもない船旅を続けていたが、出身地の西の大陸で行われるドリームライブフェスティバルの時期には
本選を見るため必ず戻ってきている。
旅先でモバPと出会い、しばらく行動を共にした際にアイドルとしての訓練を受けており、
激しい動きは出来ないが、ボーカルレッスンを受けたことによりかなりの歌唱力がある。
現在でも旅の目的自体は無いが、行き先でモバPに出会えたら、と考えることがある。
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キャラ名:三村かな子
役職:異端審問官
近接戦闘適正:73(Bランク)
中距離戦闘適正:24(Gランク)
遠距離戦闘適正:49(Eランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:162(恋慕)

■三村かな子
ナイスボード島のサイオーン国に住むアイドル。
幼い頃より教会に勤めており、異端審問官として異端信仰者を復帰させる為の教えを受けていたが、
西園寺琴歌が修道院を出た後に程なくして、同じく教会を出て以降は西園寺家に奉公に出ている。
琴歌が修道女として過ごしていたころから面識があり、奉公に出た後も良好な仲を築いている。
実際に異端審問官としての仕事をしたことはないが、やり方については習得しているため戦闘では
それらの技術を駆使して戦う。
また、モバPからアイドルとしてスカウトされたのは黒川千秋と同時期であり、共にアイドルとしての
訓練を受けている。
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キャラ名:黒川千秋
役職:サイオーン国軍師
近接戦闘適正:10(Gランク)
中距離戦闘適正:28(Gランク)
遠距離戦闘適正:37(Fランク)
総合アイドル力適正:Gランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:52(良好)

■黒川千秋
ナイスボード島のサイオーン国の貴族。
騎士として国のために戦うことに身を置いているが、モバPにスカウトされて以降はアイドルとしての活動も行っている。
以前は友人や三村かな子と共に積極的にアイドル活動を行っていたが、共にアイドルとして訓練を受けていた友人が
いなくなって以降、アイドルとしての活動を減らし軍師としての仕事を主に行っている。直接的な戦闘は得意としていないため、
直接的な戦闘に参加することはほとんどない。
友人の行方については現在でも気にしており、自身の立場もあるため探しに行くことが出来ず歯痒い思いをしている。
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キャラ名:櫻井桃華
役職:ママ(喫茶店の)
近接戦闘適正:55(D+ランク)
中距離戦闘適正:68(Cランク)
遠距離戦闘適正:90(Aランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:184(情愛)

■櫻井桃華
モモーイ島のチャマ・ピーチ国の貴族。
現在のチャマ・ピーチ国代表となっている櫻井家の娘であり、跡継ぎとして後学のためチャマ・ピーチ政府に顔を出すことが多い。
櫻井家に仕える騎士である丹羽仁美と西川保奈美に懐いており、時折自身の趣味で経営している喫茶店で紅茶を勧めている。
とある事情でモバPとは面識があり、モバPが西の大陸滞在時には櫻井家を拠点にして活動していたため彼からアイドルとしての訓練を受ける。
モバPと別れてから長い期間が経ったあとだが、今回のドリームライブフェスティバルの参加が、彼女の初めてのアイドル活動となる。
なお、喫茶店の経営者は他におり、桃華はチーママ的な立場である。
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キャラ名:小日向美穂
役職:メディック
近接戦闘適正:23(Gランク)
中距離戦闘適正:58(Dランク)
遠距離戦闘適正:18(Gランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:48(並)

■小日向美穂
ナイスボード島のサイオーン国に住むアイドル。
黒川千秋や三村かな子と同時期にスカウトされて訓練を受けている。
西園寺家に奉公にきていた侍女として奉公にきていたが、治癒魔法の能力を買われて千秋の勧めで軍属アイドルとなる。
そのため、直接戦闘能力は低いが治癒師として千秋の補佐を行っている。
クマのぬいぐるみが好きで、自宅には大量のぬいぐるみがある。戦場に行った後はぬいぐるみに囲まれてつつ疲れを癒すため
2、3日は自室に引き篭もり出てこないほどである。
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キャラ名:綾瀬穂乃香
役職:魔物使い
近接戦闘適正:88(A+ランク)
中距離戦闘適正:14(Gランク)
遠距離戦闘適正:13(Gランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:136(親愛)

■綾瀬穂乃香
メガネン島の心豊か共和国の貴族。
心豊か共和国の現代表である綾瀬家の娘であり、ユニット『フリルドスクエア』のリーダー。
普段はその場にいるだけで周囲の人間の心が豊かになるほど穏やかであるが、ピニャ・コラータ島に生息する
特別天然保護生物のぴにゃこら太が大好きで、ぴにゃこら太を見るとやたらと興奮してしまう。
休暇が取れるたびにフリルドスクエアのメンバーを連れてぴにゃこら太を眺めに行くほどである。
しかし他のユニットメンバー内ではぴにゃこら太はかなりの不評である。
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キャラ名:西川保奈美
役職:魔物使い
近接戦闘適正:35(Fランク)
中距離戦闘適正:87(Aランク)
遠距離戦闘適正:87(Aランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:50(並)

■西川保奈美
モモーイ島のチャマ・ピーチ国に住むアイドル。
丹羽仁美と共に櫻井家に騎士として仕えており、戦場では仁美と共に前線に赴いて戦う。
平時は文官として櫻井家に出入りしており、桃華に連れられて喫茶店へ行くことが多い。
立場上、各島のアイドルたちと交流があり、穂乃香から魔物使いとしての適正が高いと判断され、
彼女からある程度魔物使いとしての技術を教えてもらっている。
しかしながら西の大陸には魔物や獰猛な生物は生息していないため、現在はぴにゃこら太を適当に
いたずらして遊ぶだけの能力となっている。
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キャラ名:丹羽仁美
役職:槍術師範代
近接戦闘適正:48(Eランク)
中距離戦闘適正:90(Aランク)
遠距離戦闘適正:61(Cランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:132(親愛)

■丹羽仁美
モモーイ島のチャマ・ピーチ国に住むアイドル。
櫻井邸でモバPと出会った際、不審者だと思い得意の槍を持って挑んだ結果、完膚なきまでに叩きのめされている。
以降己を鍛えるためにモバPからアイドルとして訓練を受け、現在は櫻井桃華と西川保奈美の3人でアイドル活動をしている。
チャマ・ピーチ随一の武将(武将のみ自称)であり、戦場では文字通り一騎当千の活躍ぶりを見せるほどの技量を誇る。
保奈美と同様、平時は桃華に連れられて喫茶店に行くことが多い。また、喫茶店の常連客である着ぐるみ屋の店主にも
懐かれており、保奈美と共に子守をする姿がよく喫茶店で目撃されている。
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下記アイドルからはキャラクターシート作成中のリストになります(名前判明済・未判明含む)

キャラ名:アイドル25(水野翠)
役職:
近接戦闘適正:57(Dランク)
中距離戦闘適正:37(Fランク)
遠距離戦闘適正:81(Aランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:178(恋慕)
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キャラ名:アイドル30(梅木音葉)
役職:
近接戦闘適正:88(A+ランク)
中距離戦闘適正:46(Eランク)
遠距離戦闘適正:31(Fランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:172(恋慕)
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キャラ名:アイドル33(喜多見柚)
役職:
近接戦闘適正:73(Bランク)
中距離戦闘適正:40(Fランク)
遠距離戦闘適正:71(Bランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:142(親愛)
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キャラ名:アイドル34(双葉杏)
役職:
近接戦闘適正:49(Eランク)
中距離戦闘適正:92(Sランク)
遠距離戦闘適正:4(Gランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:14(並)
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キャラ名:アイドル35(工藤忍)
役職:
近接戦闘適正:9(Gランク)
中距離戦闘適正:44(Eランク)
遠距離戦闘適正:84(Aランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:90(良好)
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キャラ名:大原みちる
役職:
近接戦闘適正:86(Aランク)
中距離戦闘適正:54(Dランク)
遠距離戦闘適正:87(Aランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:
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キャラ名:藤本里奈
役職:
近接戦闘適正:63(Cランク)
中距離戦闘適正:90(Aランク)
遠距離戦闘適正:41(Eランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:
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キャラ名:二宮飛鳥
役職:
近接戦闘適正:72(Bランク)
中距離戦闘適正:80(Bランク)
遠距離戦闘適正:36(Fランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し
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キャラ名:アイドル28
役職:
近接戦闘適正:30(Gランク)
中距離戦闘適正:64(Cランク)
遠距離戦闘適正:70(Cランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:80(良好)
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キャラ名:アイドル38
役職:???(固定)
近接戦闘適正:82(Aランク)
中距離戦闘適正:14(Gランク)
遠距離戦闘適正:66(C+ランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:146(親愛)
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キャラ名:アイドル39
役職:
近接戦闘適正:5(Gランク)
中距離戦闘適正:54(Dランク)
遠距離戦闘適正:37(Fランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:162(恋慕)
================================================================================================================

キャラ名:アイドル40
役職:
近接戦闘適正:97(Sランク)
中距離戦闘適正:99(S+ランク)
遠距離戦闘適正:13(Gランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:178(恋慕)
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※※敵アイドルステータス※※

キャラ名:涼宮星花
役職:
近接戦闘適正:30(Gランク)
中距離戦闘適正:29(Gランク)
遠距離戦闘適正:98(Sランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:赤城みりあ
役職:
近接戦闘適正:47(Eランク)
中距離戦闘適正:84(Aランク)
遠距離戦闘適正:72(Bランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:新田美波
役職:
近接戦闘適正:68(Cランク)
中距離戦闘適正:64(Cランク)
遠距離戦闘適正:82(Aランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:194(情愛)

キャラ名:白坂小梅
役職:
近接戦闘適正:14(Gランク)
中距離戦闘適正:52(Dランク)
遠距離戦闘適正:61(Cランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:小関麗奈
役職:
近接戦闘適正:40(Fランク)
中距離戦闘適正:89(Aランク)
遠距離戦闘適正:95(Sランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:アイドル6
役職:
近接戦闘適正:53(Dランク)
中距離戦闘適正:53(Dランク)
遠距離戦闘適正:59(Dランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:80(良好)(※1)

キャラ名:アイドル8
役職:
近接戦闘適正:35(Fランク)
中距離戦闘適正:14(Gランク)
遠距離戦闘適正:61(Cランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:20(並)(※1)

キャラ名:アイドル27
役職:
近接戦闘適正:97(Sランク)
中距離戦闘適正:78(Bランク)
遠距離戦闘適正:12(Gランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:66(良好)(※1)

※1敵アイドルと判明したため、暫定としてモバPへの親愛度は無しとします。
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※※判明済ユニット補正一覧※※
効果に記載がないものについては、本編中でユニット補正が発動された場合効果が判明します

■オールパッション(フロントメンバー全員がパッションの場合発動)
フロントユニットメンバーの戦闘適正の平均値が最も低いステータスが1段階上昇する

■セクシー★ギャル☆(美嘉(カリスマ)、唯が同戦闘に参加中の場合発動)
???

■ファミリアツイン(美嘉、莉嘉が同戦闘に参加中の場合発動)
???

■フレイムストリーム(小関麗奈専用ユニット補正)
小関麗奈の全戦闘適正が上限を超えて6段階上昇する

■アルケミーサイクル(みく、???が同戦闘に参加中の場合発動)
???

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※※現在の所持品※※
■時子たちの所持品
・鋼鉄製クマのぬいぐるみ(のあの持ち物)
・???(みくの持ち物)
・海姫のサーベル(唯の持ち物)
・無線機1(時子の持ち物)
・無線機2(藍子の持ち物)
・無線機3(智絵里の持ち物)
・魔力が込められた手甲(智絵里の持ち物)
・ロングスピア(茜の持ち物)
・マジックシールドリング(藍子の持ち物)
・やすらぎの杖(藍子の持ち物)※藍子専用

■卯月たちの所持品
・包丁(共用品)
・ミスリル製の鎖帷子(晴の持ち物)
・耐火性の高い軽鎧(卯月の持ち物)
・チャクラム(卯月の持ち物)
・無線機4(泉の持ち物)
・無線機5(仁美の持ち物)
・北の大陸の地図(共用品)
・コンパス(共用品)
・テント(共用品)
・ランタン(共用品)
・スコップ(鈴帆の持ち物)

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テンプレここまで

詩織「エルフの方、いましたよ」

タッタッタッタ……

卯月「はぁ、よかった……お怪我はないですか?」

男エルフ1「……お前たち、何者だ?」

夕美「何者って……旅人?」

泉「いや違うでしょ」

千秋「私たちは訳あって西の大陸から来たのだけど、あなた達エルフに会いに来たわ」

男エルフ1「私たちに、だと?」

桃華「そうですわ。人を探しているので――」

男エルフ1「むっ!?」サッ

ビュンッ!!

菜々「っひゃい!?」ビクッ


ドスッ!!

魔物「……」

ドサッ

晴「……まだ魔物がいたのか」

鈴帆「どえらいいっぱいいるね……」

男エルフ1「何の用かは知らんが……いまは人間に構っている余裕が無い。それに、お前たちも早く逃げたほうがいい」

保奈美「逃げる?」

男エルフ1「仲間が至る所に偵察へと出ているが、周囲には大勢の魔物が潜んでいる……我々はどのようにして魔物から逃げるか模索していたところだ」

仁美「うわぁ……そりゃまた随分と……」

男エルフ1「ただ、こちら側はまだ魔物の数もそれほど多くないようだ。いまのうちに森を出ることだな」

卯月「そ、それは……できません」

男エルフ1「……忠告してやったと言うのに」

泉「まあ、その話については今はいいわ。私たちはあなたたちに用があってここまで来たのよ。移動しながらでも何でも構わないから話を聞いてくれないかしら」

男エルフ1「……勝手にしろ」


自由安価(男エルフに聞きたいことを自由にレスしてください)
↓1~2

※レスの有無に関わらず15分ほどで〆ます

モバPという人物を救出したい。また、私たちの仲間の水野翠という人物も、
モバPを探すためにこの大陸に渡ってきている
二人を見かけなかったか、行動を共にしていないか

>>19-20

千秋「私たちはPという人を探しにここまで来たのよ。あなた達なら知っているという情報を聞いたのだけど」

男エルフ1「P殿……だと」

菜々「!」

卯月「知っているんですか!」

男エルフ1「ああ……いや、しかし――」

詩織「あと、私たちの友人の水野翠という方も、Pさんの後を追って北の大陸に渡ったのです。彼女のことも探しているのですが……」

男エルフ1「なんと翠様のことまで……となるとあなた方は私たちの味方ということか……」

千秋「翠のことも知っているのね?彼女はどこに?」

桃華「Pちゃまはどこにいらっしゃるのですか!」

仁美「ちょっとちょっと、みんないっぺんに話しても仕方が無いでしょ!とりあえず歩きながらでも順番に……」

ザッ、ザッ、ザッ……

飛鳥「……」コソコソ

菜々「……どうしたんですか、飛鳥ちゃん」ボソボソ

飛鳥「ボクはハーフエルフなんだ。……ここで顔を見られたら色々とよろしくない」

菜々「……そうですか。それじゃあナナの後ろにいてください」

飛鳥「……すまない」


男エルフ1「……色々思うところはあると思いますが、いま現在重要なことからお話します」

千秋「ええ」

男エルフ1「まず、私たちエルフは大魔王の放った魔物の集団から避難するため、エルフの里を放棄しました」

保奈美「やっぱり……」

仁美「里に向かわなくてよかったね……」

男エルフ1「現在、我々は魔物を回避しながら移動し、現在はギチトー本国の東に流れる川に沿って森を南下しています」

男エルフ1「我々の統率者は現在、音葉様が行っております。また、翠様については音葉様と共に私たちをご支援してくださっています」

千秋「翠……そんな大変な事を」

男エルフ1「ただし、現在我々がいる地点から四方より、徐々に魔物の群れが近付いているため思うように身動きが取れない状態となっております」

男エルフ1「私たち偵察は、各々先行して移動先の安全を確認していたのですが……最早、里の者たちと魔物の衝突は避けられないほど移動ルートが見付からずいる状態です」

泉「なるほど。里を放棄したっていうことは、エルフ全員が列を成して移動しているものね。大人数で、しかも非戦闘員がいる状態で魔物の群れに遭遇したら……」

男エルフ1「ええ、パニックを起こす者や負傷する者、我先にと逃げる者たちで入り乱れて悲惨な目に遭うでしょう」

卯月「……でも、プロデューサーさんがいれば何とかしてくれると思うんですけど」

仁美「そうだよ。あれだけ人間辞めてるレベルでぶっ飛んだPさんなら魔物の群れくらい書類片付けながらでも捻ってくれそうだけど」

男エルフ1「P殿は……以前大魔王と一戦交えた際、我々を逃がすために自らを酷使し、現在意識を失った状態となっております」

ザッ……

夕美「そんな……」

晴「プロデューサーが……」

泉「……つまり、以前あなた達エルフは卯月たちのプロデューサーと共に大魔王と戦って……負けたということね」

保奈美「泉ちゃん、そんな言い方は……」

男エルフ1「仰るとおりです。P殿1人ならまだしも……私たちは動向した結果、完全に足手まといとなってしまい……」ググッ

卯月「そんな……プロデューサーさん……」

桃華「せっかく……せっかくPちゃまに会うことができると思っておりましたのに……」グスッ

仁美「桃華ちゃん……」ダキッ

菜々「……」

男エルフ1「現在P殿は、我々の隊の馬車で安静にしております。音葉様と翠様が傍に付いておられるので、安全ではありますが……」

鈴帆「それも、魔物ば遭遇したばいらいかんやね」

卯月「となると、私たちのやることは1つですね」

泉「ええ、私たちもあなた達エルフを助けるために力を貸すわ」

男エルフ1「よろしいのですか?」

詩織「もとより、翠さんやPさんに会うためにここまで着ましたから……」

桃華「……そのための障害でしたら、すべて乗り越えてみせますわ」

男エルフ1「……ありがたい。こちらも人員が不足している状態で、ご協力感謝します」

千秋「それならまずは、翠たちのいる本隊まで戻って合流しましょう。こちらも戦闘ができるメンバーは10人いるわ。それなりの戦力になるはずよ」

男エルフ1「分かりました。それでは急ぎましょう」

タタタタタッ……


……
…………

――午後、グンマーの森(南部)

ダダダッ!ダダダッ!!

男エルフ2「音葉様!」

音葉「皆の様子は!」

男エルフ2「はっ、全員身軽になったのを確認した後、戦闘できる者の半数を隊の先頭に配置して南への移動を開始しました!」

翠「そちらは任せました!私たちはこちらに気付いた後方の魔物に向かいますので!」

音葉「戦闘になった場合は里の者の避難を最優先に!」

男エルフ2「了解しました、お二方もご無事で……」クルッ


ダダダッ、ダダダッ、ダダダッ……


音葉「……さあ、どうやって生き残りましょうか」

翠「こちらに気付いた北側の魔物をすべて倒して引き返すしかないですね……ただ、どれほどの数がいるのか」

音葉「大丈夫です。私たちには、Pさんが傍にいてくれますから……」

翠「……ええ」

ダダダッ!ダダダッ!!

翠「……いましたね、数は……8体」

音葉「足の遅いオークですね。こちらは馬があるので安全に戦えるでしょうけど……」

翠「退きながら戦うわけにはいきませんね。オークたちの間を抜けてこちらに誘導させましょう」

音葉「なるべく馬は川沿いに走らせるようにしましょうか。少なくとも伏兵に背中を取られることはありませんし」

翠「わかりました」スッ

ダダダッ、ダダダッ!!!!


ギリギリ……

翠「はっ!」ビュンッ!!


ドスッ!!

魔物「ゴガッ!?」

翠「もう1本……!」ビュンッ!

ドスッ!!

魔物「グガアアア!!」



音葉「いまので魔物の群れがこちらに気付きましたね。このまま川沿いを走り抜けましょう」

翠「はいっ」

ダダダッ!ダダダッ!!

というわけで日付も変わったので本日はこれで終了します。

次回は連戦になる予定です。ここの戦闘結果と行動安価次第で今後の難易度やら色々なものが決まっちゃうかもしれません
ていうかハマヨコに行くまでもう一回くらい戦闘難易度調整しないとなぁ……適正F相手に補助が入った適正Sの攻撃がほぼ確定になってしまうのは調整ミスです

というわけで本日はこれで終了します。次回は明日か明後日の夜かな……本日もお付き合い頂きありがとうございました。
あと前スレ>>1000ですが、確定させることは出来ませんがせっかく書いて頂いたので対象アイドルの参戦条件を一部緩和します。

どなたかいらっしゃいましたら21時頃から再開します

――午後、グンマーの森(南部)

タッタッタッタ……

男エルフ1「みなさん、もう少しで本隊になります」タッタッタ……

菜々「はぁ、はぁ……」

卯月「菜々ちゃん、頑張って!」タッタッタ……


――!!


保奈美「ん、ちょっと待って!」

仁美「どうしたの?」

保奈美「いま変な音が……この先から」

晴「音?エルフたちが何かやってるんじゃないのか?」

桃華「里の者全員いるとおっしゃっていましたし……」

保奈美「いや、いまの音はもっとこう……」ウーン

男エルフ1「まさか……」

千秋「とりあえず急ぎましょう。合流すれば何かあったかは分かるもの」

詩織「そうね」


……
…………

――グンマーの森(エルフ本隊)


魔物1「ゴアアアアアアっ!!」ブンッ!!

――バキバキバキッ!!

女エルフ1「皆、落ち着いて後ろに下がって!」

女エルフ2「魔法隊、列の後方に魔物が近付いてきている、迎撃に!!」


ダダダッ、ダダダッ!!


男エルフ2「音葉様と翠様たちは無事移動された!私たちも急いで里の者たちを!!」

女エルフ1「そうか……しかし、この数では……」ジリッ


魔物2「グルルルル……」

魔物3「グルルル……」

…………
……


男エルフ2「こちらの戦力とほぼ同数の魔物……か、軽く数十体はいるな」

女エルフ2「どうしたものか……ん?」


――パァァァ!!!!

――ビュオオオオオオオオオオ!!!!

魔物「ゴ、ゴガアアア!?」ビュンッ!!

ザシュザシュッ!!


男エルフ2「ふっ……この突風……魔法か!?」バサバサッ!

女エルフ1「一体誰が……」



タッタッタッタ……!!

仁美「よっし、いまので魔物の群れに隙間ができたよ!」

保奈美「ナイスね仁美さん!」ダッ!!

晴「にしても、途中から魔物がいるって分かったから走ってきたものの……これは凄いな」

泉「かなりの数……こちらの総数よりも多いわ。どうしましょうか」タタタッ!!

千秋「目に見える範囲で、相手の数はざっとこちらの倍以上……エルフたちもいるから1人1体はノルマってところかしら」

夕美「バクメンの全員参加?」

桃華「その場合互いのフォローが難しくなりますがどうしますの?」

卯月「……!!」


1.フロントメンバーとバックメンバーを分割して戦闘を行う
2.フロントメンバーのみで戦闘を行う
↓1

>>34
1.フロントメンバーとバックメンバーを分割して戦闘を行う

※一部勝利条件が変更されます(非公開)
※イベント分岐判定が追加されます


卯月「二手に分かれましょう!フロントは前列の魔物を、後列は後ろの魔物と戦いましょう!」

泉「分かったわ。鈴帆!」

鈴帆「任しぇといて!晴ちゃん、詩織しゃん、保奈美しゃん、仁美しゃん、行くばい!」

晴「おう!」

仁美「オッケー!」

保奈美「みんな、また後で!」

詩織「千秋さん、翠さんにお会いしたら……」

千秋「分かっているわ。そっちもそのとはよろしく」

タタタタタタッ!!


泉「さてと、それじゃあ私たちも行くわよ」

卯月「菜々ちゃんと飛鳥ちゃんは隠れててね!」

菜々「はっ、はい!ささ、飛鳥ちゃん!」スタコラ

飛鳥「……」

男エルフ1「私は本隊のほうに先に合流してみなさんのことを報告しにいきます……お気をつけて」

桃華「そちらもお気をつけて」


魔物「グルルルル……」


夕美「お、こっちに気付いたみたいだね」

卯月「プロデューサーさんがいますし、負けられませんね!」

泉「いくわよ」

ユニット『魔物の群れ』と戦闘します

■簡易ステータス表
キャラ名(役職)
近接戦闘適正/中距離戦闘適正/遠距離戦闘適正/総合アイドル力適正

■フロントユニットリーダー(1人)
大石泉(算術士)
S/A/C+/B

■フロントユニットメンバー(4人)
島村卯月(料理人)
D/A+/B/B

黒川千秋(サイオーン国軍師)
G/G/F/G

相葉夕美(狂戦士)
F/G/C/F

櫻井桃華(ママ(喫茶店の))
D+/C/A/C

■ユニット補正
無し

■バックメンバー
無し

■その他
下記の非戦闘アイドルが同行します
・安部菜々
・二宮飛鳥


■敵ユニット『魔物の群れ』
魔物1(オーガ)
D/D/D/D

魔物2(オーク1)
E/E/E/E

魔物3(オーク2)
E/E/E/E

魔物4(オーク3)
F/F/F/F

魔物5(オーク4)
F/F/F/F

オーガ「ゴゴゴゴ……」

卯月「うわっ……1体だけやたら大きいのが……」

泉「オーガね。他の奴らと違って手強そう」

千秋「手前にいるオークたちも、武装しているのとそうでないのと色々いるわね」

夕美「何にしても、エルフたちを助けるためにはもっと近付かないと……」


1.泉「この距離だと手が出せないわ。近付かないと……」
2.卯月「遠距離なら魔法で……」
3.夕美「卯月ちゃん、一緒にいこう!」
↓1

2

>>38
2.卯月「遠距離なら魔法で……」


卯月「先制攻撃、行きますよ!」スッ

パァァァァッ!!

夕美「あまりやりすぎて炎で森を丸焼きにしちゃダメだよ!」

卯月「もういいですってそれ!えいっ!」パァァァァ!


ゴオオオオオオッ!!!!


コンマ2桁が32以上の場合ヒット~
コンマ2桁が31以下の場合ミス
↓1

オーガを丸焼きだ

>>40
判定:91

卯月「はあっ!!」

ヒュゴォォォォッ!!

オーガ・ゴブリン「ゴガアアアアアッ!?」

――炎の渦が魔物たちの動きを封じる!


桃華「凄いですわ卯月さん!」

菜々「卯月ちゃんの魔法が当たった!」

泉「これで相手はしばらく動けないわね。いまのうちに接近するか……」

千秋「エルフたちの援護に行くなら接近するのもいいわね。ただ遠距離から戦うのも手ね……」


1.千秋「敵が動けないこの状態、接近するわ」
2.桃華「余裕があるときに補助魔法を使いますわ!」
3.泉「夕美、私に合わせて」
↓1

おい奈々さん w
3

>>42
3.泉「夕美、私に合わせて」


泉「夕美、行くわよ!」ダッ!

夕美「よぉーし、腕が鳴るね!!」タタタッ!!

卯月「もう少しで炎の渦が切れますよ!」

夕美「炎の渦が無くなったタイミングに合わせて……」スッ

ゴォォォ……

泉「懐に飛び込む!」シュッ!!


コンマ2桁が43以上でヒット~
コンマ2桁が42以下でミス
↓1

やー!

>>44
判定:74

夕美「でやあああ!!」ブンッ!!

ドゴォッ!!

オーク3「ゴフッ!?」

泉「はぁっ!」ビュッ!

バキィッ!!

オーク4「グガガ……ッ!」グラッ……

卯月「うわあ……相変わらず泉ちゃんの打撃って強烈……」

オーガ「グルルル……!!」プスプス……

桃華「お、オーガが怒っているように見えますわね……」

千秋「さっきの炎を受けてどうやら凶暴になったみたいだけど……!」

オーガ「ガアアアアア!!」ブンッ!!

コンマ2桁が45以上で回避
コンマ2桁が44以下でダメージ~
↓1

>>46
判定:98

泉「――甘いわっ!!」パシッ!!

――泉の受け払いで回避成功!

夕美「相変わらず素手でよくまあ丸太みたいな魔物の腕を払えるね……」

千秋「あの打撃をカウンターで使えるのは敵にしてみれば恐ろしいわね」

泉「だああああっ!」ブンッ!!


コンマ2桁が14以上でヒット~
コンマ2桁が13以下でミス

終われ!

>>49

泉「ふんっ!」

ズドンッ!!!!

オーガ「ガッ……ガガ……」ヨロヨロ

泉「……流石に、これだけ図体が大きいと一発じゃ仕留めきれないわね」

オーク1「ゴフッ、ゴフッ!!」ダダダダッ!!

オーク2「ゴガアアア!!」ダダダダッ!!

夕美「わっ、武装してるオークが2体……!」

泉「ちっ、一番近くにいる私達を狙ってくるわね」


コンマ2桁が40以上の場合回避
コンマ2桁が39以下の場合ダメージ~
↓1

パリイ

>>51
判定;83

夕美「そんな棍棒なんかに当たらないよ!」

泉「攻撃の軌道が丸見えね」

――夕美、泉、共に回避成功


オーガ「ゴフッ……ゴフッ……」

オーク3「ゴガッ……」

卯月「結構ダメージは与えたと思うけど……」

千秋「数が多いから仕方が無いわ。それでも大分弱っている様子だけど……」

※特殊勝利条件を達成しました(戦闘不能アイドルを出さずに3ターン経過する)
(強判定回避後のカウンターが成立したため現在は4ターン目)


男エルフ2「打てっ!」

卯月「うわっ!?」

――パァァァァァ!!

ザシュザシュザシュッ!!!!

オーガ「ガガガッ……!!」

オーク達「ゴガアアアアア!?」

ドサッ……


千秋「今の風魔法……エルフたちの魔法ね」

男エルフ2「皆様、ご無事で!」タタタッ

泉「あなたは……」

男エルフ2「援護に参りました……とは言うものの、魔物たちも深手を負っていたようで私たちがきてもあまり意味はなかったかもしれませんが」

千秋「いえ、こちらも消耗せずに済んだわ。ありがとう」


――ユニット『魔物の群れ』との戦闘に勝利しました

※イベントフラグが成立しました(バックメンバーと分断して戦闘を行い、かつフロントメンバーに戦闘不能アイドルが存在せず菜々が負傷していない)

女エルフ1「こちらの者からは話は聞いております。何でもP様と翠様をお探しに来た方々とのことで……」

卯月「はい!それでプロデューサーさんは……」

女エルフ1「それが……音葉様と翠様は共に後方の魔物をひきつけるための囮となっておりまして、P様も音葉様たちと共に……」

菜々「そんな……」

夕美「どうする?私たちも翠さんたちを追いかける?」

泉「でもここを離れるわけにはいかないわ。まだ魔物の数が多いし……」

男エルフ2「申し訳ありません……私たちも、里の者を守るだけで手が回らず……」

卯月「……鈴帆ちゃんたちがこっちで戦ってくれていますし、私たちのうち何人かはプロデューサーさんのところに行きましょう」

※卯月、千秋がフロントユニットメンバーから分離します(自動選出)


泉「フロントメンバーを更に分割するってこと?流石に危ないと思うけど……」

卯月「けど、ここでプロデューサーさんや翠さんに何かあったら大変だし……」

千秋「……そうね。まして囮として翠たちが森の奥に行ったなら救援に行くべきね。……馬はあるかしら?」

女エルフ1「馬ですか……2頭ほどなら……」

千秋「構わないわ。貸して頂戴。私と卯月さんで翠たちのところに行くわ」

菜々「え”え”っ!?だ、大丈夫なんですか?」

千秋「大丈夫よ。今の状態ならむしろ、後方に回ったバックメンバーもこっちに戻して、強引に南を突破して森を抜けたほうが全員の生存率は高いはずよ」

千秋「私と卯月さんは翠とプロデューサーを救助したらそのまま合流するわ」

夕美「結構強引な気がするけど、ホントに大丈夫なの?」

泉「……まあ、千秋さんが言うなら大丈夫だとは思うけど」

千秋「泉さん、私たちのメンバーの指揮をお願い。桃華ちゃんと夕美さんと一緒に後方のメンバーをこっちに呼び戻して頂戴」

桃華「わ、分かりましたわ」

夕美「うう……頑張るよ!」


パカッ、パカッ……

男エルフ2「お二方、馬をお連れしました!」

馬に尊敬語を使う男エルフ2は紳士の鏡

千秋「っと……それじゃあ卯月さん、行くわよ」

桃華「Pちゃまのこと……よろしくお願いしますわ」

卯月「うん、大丈夫!」ザッ

菜々「待ってください!卯月ちゃん、ナナも行きます!」

卯月「菜々ちゃん……いや、危ないから菜々ちゃんはここに残って……」

菜々「ナナは……ナナはプロデューサーさんと約束しているんです!どうしても、ナナは卯月ちゃんと一緒に行かなきゃダメなんです!」

卯月「でも……」


飛鳥「……連れて行ってあげるといい」

泉「飛鳥さん……」

男エルフ2「……お前、その容姿……ハーフエルフか」

飛鳥「そんなこと、どうでもいい。卯月、菜々さんは本気だよ。彼女に後悔が残らないよう、望みを聞いてあげるといい」

卯月「でも……」

飛鳥「それに……ボクが彼女のお守りをしたままだと、この戦いに参加することもできないからね」フッ

女エルフ1「我々がハーフエルフの手を借りるとでも……」

飛鳥「そんな些細なこと、いまのボクにとってはどうでもいいことだよ。まったく関係の無い彼女たちが命を掛けて異種族の命を救おうとしているのに……ハーフだなんだと理由をつけて見て見ぬフリをしようとしていたボクは、すごくちっぽけな存在だと思わされたよ」

飛鳥「卯月たちがいなくなる穴はボクで埋めよう。エルフたちが望まぬとも、キミたちの気高い意思はボクが引き継ごう」

卯月「飛鳥ちゃん……」

飛鳥「だから卯月、菜々さんを連れていってほしい」

卯月「……はい!」

菜々「よっと……」

卯月「菜々ちゃん、大丈夫?」

菜々「はい!」

千秋「さてと……あとは何かあるかしら……」

自由安価(卯月、千秋、菜々の3名が別行動を取ります。いまのうちにしておきたいことがあれば自由にレスしてください)
↓1

※レスの有無に関わらず10分ほどで〆ます

泉の無線機を千秋に預ける
卯月たちが向かう先と泉たちが逃走する方角を確認しておく
桃華の支援魔法が持続性のあるものならかけてもらっておく

よくばりセットだな
一つの安価に複数の行動を詰め込むのって>>1としてはどの程度まで許容してるん?

>>66
まあ、1,2個くらいならいいかなとは思っていますが
よっぽどやりすぎやろって言うのは申し訳ないんですが時と場合によっては再安価とらせてもらいますが
(この前のみくの武器作成安価みたいなもの)

あ、1つの安価内容を細かく具体的に書いて頂くのは全然大丈夫ですので

>>63

泉「千秋さん」ヒュンッ

千秋「これは……」パシッ

泉「無線機、預けておくわ。こっちは仁美さんが1つ持っているもの」

千秋「そうね、受け取っておくわ」

卯月「翠さんたちはどちらに向かったんですか?」

女エルフ1「いま私たちが背にしている川に沿って北へ移動しています」

卯月「そうですか……ここからは森を抜けるルートはどうなっているんですか?」

女エルフ1「このまま川に沿って南下していきます。方角としてはこの地点から少し南西になると思いますが……森を抜けたらギチトー本国の東に流れる川に出ます」

菜々「基本は川沿いに移動するってことですね」

千秋「それじゃあ行きましょうか」

桃華「ちょっとお待ちを!」パァァ!

卯月「わっ!?……これ、桃華ちゃんの補助魔法?」

桃華「気休めですが……それほど長くは効果は持ちませんが体が軽くなったかと」

千秋「ふふっ、ありがとう……さて卯月さん」

卯月「はい、行きましょう!!」

ダダダッ、ダダダッ、ダダダッ!!


泉「……行ったわね」

夕美「うん」

桃華「お気をつけて……」

飛鳥「さて、ボクたちはボクたちで、やるべきことをやってしまおうか」

泉「そうね。夕美、悪いけど後方で戦闘している鈴帆たちを呼び戻してきて頂戴」

夕美「わかったよ!」タタタタタッ

泉「桃華ちゃん、飛鳥は私とここでエルフと共に南の魔物を片付けましょう」

桃華「わかりましたわ!」

飛鳥「さて、と……ああそうだ、エルフの者たち、いくらボクがハーフエルフだからって戦闘中に後ろから狙う、なんてことはよしてくれよ?」

女エルフ1「誰がそんなことをするか!」

飛鳥「ふふっ、冗談だよ」

泉「それじゃ、いきましょうか」

……
…………

下記所持品の所有者が変更されます。

・無線機4(泉の持ち物)

・無線機4(千秋の持ち物)


■卯月たちの所持品
・包丁(共用品)
・ミスリル製の鎖帷子(晴の持ち物)
・耐火性の高い軽鎧(卯月の持ち物)
・チャクラム(卯月の持ち物)
・無線機4(千秋の持ち物)
・無線機5(仁美の持ち物)
・北の大陸の地図(共用品)
・コンパス(共用品)
・テント(共用品)
・ランタン(共用品)
・スコップ(鈴帆の持ち物)

――グンマーの森(中央部)

ダダダッ、ダダダッ!!

ギリギリギリ……

翠「はっ!」ビュンッ!!

ドスッ!!

オーク「ガガガガ……」グラッ

ドサッ

音葉「……ここら辺にいた魔物は、大分片付きましたね……」

P「……」

翠「ええ、川より先にいる魔物は今のところ、こちらに渡ってこれないでしょうし……いまのうちに引き返すのが――」


――パァァァァァ!!!!

ズドドドドド……!!!!


翠「なっ、川の水が溢れて……!!」

音葉「きゃっ!?」

バシャァァァァンッ!!


ドサッドサッドサッ!

翠「ゴホッ、ゴホッ……いまの……魔法で川の水で一時的に洪水状態に……」ケホッ

音葉「ぴ、Pさん……大丈夫ですか?」ハァハァ

P「…………」


コツ、コツ、コツ……

???「うふふ……水遊びは楽しかったですか?」

翠「なっ、敵……!」バッ!!

音葉「その顔……大魔王の……!!」

星花「ふふっ、そこのエルフはお久し振りですね……覚えていますわ。以前、無謀にも大魔王様に戦いを挑みにきたときに、顔を合わせて以来かしら?」クスッ

翠「……本当に、大魔王の手下もアイドルなんですね」ジリッ

音葉「ええ……そして目的は恐らく……Pさんですね」

星花「正解ですわ♪他にも探し物はありましたけど……私たち、色々な大陸を回りましたのよ?その男を捜すために」

P「…………」

星花「やはり、あのときの戦いの影響で動けない状態となっておりますのね。大魔王様の障害となる者……今日こそ排除させてもらいますわ」スッ

翠「Pさんには……触れさせません!」

※水野翠、梅木音葉のイベント戦闘参加によりユニット補正『聖域の守護者(ユニット補正対象アイドルのうち2人以上が戦闘に参加する)』が追加されました。

――ユニット『涼宮星花』と戦闘します

■簡易ステータス表
キャラ名(役職)
近接戦闘適正/中距離戦闘適正/遠距離戦闘適正/総合アイドル力適正

■フロントユニットリーダー(1人)
水野翠
D/F/A/D

■フロントユニットメンバー(1人)
梅木音葉
A+/E/F/D

■ユニット補正
聖域の守護者(ユニット補正対象アイドルのうち2人以上が戦闘に参加する)
・対象アイドルの回避補正を1段階上昇させる

■その他
下記同行者がいます
・P
Pの同行により梅木音葉の戦闘適正値が一部制限されています

■敵ユニット
涼宮星花
G/G/S/E

■敵ユニット補正
???

日付も変わったので、本当はイベント戦闘までやりたかったんですが本日はこれで終了します。
一応明日の夜再開予定となっております。

今回のフロントメンバーの分離ですが、フロントに卯月、千秋、詩織のうち2名がいない場合は安価指定で救援メンバーを指定する流れになっておりました
菜々については卯月が救援に行く際に同行者として確定で付いてきます

あと一応言っておきますが、今回の音葉は背中にPを背負っているため、戦闘適正値が表記上よりも内部的には低下している状態となっておりますのでお気をつけ下さい

というわけで、本日も遅くまでお付き合い頂きありがとうございました

>>59
どんな相手にも礼儀を忘れない奴ってことにしておいてください(飛鳥は除く)

どなたかいらっしゃいましたら21時頃から再開します

星花「さて、と……それではお仕事といきましょうか」スッ

翠(音葉さんはPさんを抱えている……ここは私のほうで何とか……)

音葉(Pさんの背負っている状態では……満足に動くことができませんね。ですが翠さんに任せてばかりでは……)

P「…………」

1.翠「まだ敵との距離があるうちに矢を……!」
2.音葉「せめて魔法での援護攻撃で……」
3.翠「できるだけこの場から離れましょう」
↓1

3.翠「できるだけこの場から離れましょう」

翠「音葉さん、Pさんもいるこの状況……相手をするのは得策ではありません。この場を離れましょう」サッ

音葉「……そうですね」スッ

翠「援護は私のほうで……はっ!」ギリギリ

ビュンッ!!

――翠が弓弦を引き、星花に向かい矢を放つ

コンマ2桁が58以上の場合ヒット~
コンマ2桁が57以下の場合ミス
↓1

>>82
判定:41

星花「あらあら、この距離で私に攻撃なんて……」パアアア

カキンッカキンッ!!

翠「くっ……シールドですか……」

星花「ふふっ、この距離なら防ぐのは造作もないことですわ」


星花「それでは今度はこちらから……はあっ!」パァァァ!!!!

――翠たちに見えない衝撃波が襲い掛かる!

コンマ2桁が60以上で回避
コンマ2桁が59以下でダメージ~
↓1

>>84
判定:51

ヒュンッ!!

翠「くっ……!!」ガガガッ!!

音葉「ああっ!?」ドガッ!!

――翠、音葉、回避しきれずダメージ

星花「あらまあ……もうおしまいですの?」コツ、コツ……

音葉「……やはり、大魔王の手下……相当な相手です……」

翠「相手の魔法……かなり熟練した使い手のようですね」


1.音葉「それでも……Pさんをここで失うわけには……」
2.翠「逃げ切れないのならば、戦うまで……!」
3.翠「音葉さん、援護をお願いします」
↓1

2

>>87
2.翠「逃げ切れないのならば、戦うまで……!」

音葉「翠さん……」

翠「……そうですね、逃げ切れないのなら……この場で戦い、相手を討つしかありませんね」スッ……

星花「ようやく、戦う気になりましたか?」

翠「ええ……Pさんを守るため、あなたを倒しこの場から脱します!」ギリギリ……!!

ビュビュンッ!!

――翠が力強く弦を引絞り、星花に向けて複数の矢を放った!

コンマ2桁が59以上の場合ヒット~
コンマ2桁が58以下の場合ミス
↓1

生き残れー

>>89
判定:82

ビュンッ!!

星花「はっ!」バチィッ!!

翠「……そこです!」ギリギリ……!!

ビュンッ!ビュンッ!!

星花「くっ……次から次へと……!」ザシュッ!!

翠「私も弓を扱う以上、この距離で負けるわけにはいきませんので」

星花「……そうですか」スッ

パアアアアアア!!!!

ゴゴゴゴゴゴ……!!

音葉「これは……先ほどの魔法!!」

翠「川の水がこちらに……!!」

コンマ2桁が65以上の場合回避
コンマ2桁が64以下の場合ダメージ~
↓1

がんばれ

>>91
判定:41

星花「ふふっ、溺れなさい!!」

ザッパアアアアアン!!!!

翠「ごほっ!?」

音葉「くっ……Pさっ……!」

――翠、音葉、洪水に巻き込まれてダメージ

翠「ごほっ、ごほっ……つ、強い……」ググッ

音葉「く……これだけの……力量差があるなんて……」ハァ、ハァ……

星花「あらあら……もう諦めましたの?」クスクス

※イベントフラグが成立しました(戦闘開始後3ターン経過する)

星花「さてと……楽しくなってきたところですが、そろそろ……」コツ、コツ……

翠「くっ……このままだと……」

音葉(……なんとか、なんとかしてでもPさんだけは……)

P「…………」

翠「音葉さん、私の後ろに――」

星花「させませんわ!」パァァァ!!

ビュンッ!!

ドゴォッ!!!!

音葉「がはっ……!!」ビュンッ!!

ブチッ!!

翠「衝撃波……音葉さん!!」

ドサドサッ!!

音葉「くっ……しまった、Pさんが……」ググッ……

???『その男に近付けさせん……!』ビュッン!!

ザシュッ!!

音葉「ああああっ!?」

翠「音葉さん!!」タタタタッ!!

音葉「ぐっ、足が……これは……この剣、一体……」

コツ、コツ、コツ……

アイドル28『……随分と時間が掛かっているな』

星花「あら……いらしたんですのね。ふふっ、ほんのお遊びですわ。ご一緒にいかがですか?」クスッ

アイドル28『……下らない。面倒事にならぬ前にさっさと済ませておこう』

星花「まっ、連れないですのね」

翠「増援……!!」

音葉「そんな……」

――ユニット『涼宮星花、アイドル28』と戦闘します

■簡易ステータス表
キャラ名(役職)
近接戦闘適正/中距離戦闘適正/遠距離戦闘適正/総合アイドル力適正

■フロントユニットリーダー(1人)
水野翠
D/F/A/D

■フロントユニットメンバー(1人)
梅木音葉
A+/E/F/D

■ユニット補正
聖域の守護者(ユニット補正対象アイドルのうち2人以上が戦闘に参加する)
・対象アイドルの回避補正を1段階上昇させる

■その他
下記同行者がいます
・P

Pの同行により梅木音葉の戦闘適正値が一部制限されています
連続戦闘のため水野翠、梅木音葉はダメージを負った状態となっています

■敵ユニット
涼宮星花
G/G/S/E

アイドル28
G/C/C/E

■敵ユニット補正
???

アイドル28『さて……』ザッ!

翠「剣を……あちらのアイドルとは違い、接近戦を仕掛けてきますね……」チラッ

音葉「くっ……このままだと……」

翠(音葉さんは足をやられてしまって、Pさんも後方に飛ばされてしまった状態、どうすれば……)


※※特殊安価※※
ただいまよりコンマを3回取ります。連投可ですのでご協力願います
コンマ2桁が3回中2回以上が50以上の場合、自由行動安価1回発生
コンマ2桁が3回中1回以下の場合は通常通り戦闘継続
↓1~3

>>98訂正

アイドル28『さて……』ザッ!

翠「剣を……あちらのアイドルとは違い、接近戦を仕掛けてきますね……」チラッ

音葉「くっ……このままだと……」

翠(音葉さんは足をやられてしまって、Pさんも後方に飛ばされてしまった状態、どうすれば……)


※※特殊安価※※
ただいまよりコンマを3回取ります。連投可ですのでご協力願います
コンマ2桁が3回中50以上が2回以上の場合は自由行動安価1回発生
コンマ2桁が3回中50以上が1回以下の場合は通常通り戦闘継続
↓1~3

たのむ

音葉は何か回復魔法とかの手段があれば回復、放っておいても接近戦で来る28は音葉がなんとか相手をして
翠は星花の懐に飛び込んで近接を仕掛けるぐらいしか思いつかん
他に何かあるだろうか、安価なら下

音葉は何か回復魔法とかの手段があれば回復、28は音葉がなんとか相手をする
翠は星花の懐に飛び込んで近接を仕掛ける。その際あらん限りの気合の声をあげる(遠くまで響くように)

こうか…時間稼ぎ、何か思いつく?安価なら下

エルフさんの特殊な魔法で広範囲でPに好意を持つ者を召喚、呼び寄せる、テレパシーを送る
とか都合の良いものはないのだろうか
上手くいけば人数の多い凛組にも状況を知らせれるかまさかの参戦なら心強い。

安価なら下

判定入れる前に一応アナウンスだけしておきますか

次に>>1が投下したときに1度だけ自由行動安価が発生します。
現在の戦闘区域、戦闘中の各アイドルの状態、モバPの位置、救援に向かっているメンバーたちのことを考慮した上で自由にレスしてください。

また、一応ご参考程度ですが、現状戦闘区域にいるアイドル、モバPの位置関係については『大体』下記になります。
(窪み等ありますが、>>1の手元にある地図をそのまま図にしただけなので気にしないでください)

~~~~~~~~~~~~~~~~~北
森 28      |川 川 川
森         |川 川 川

森星花       P\川 川 川
森           \川 川 川
森     翠      \川 川
森      音葉    |川 川

森            |川 川
森            |川 川
森森森          |川 川
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
     それなりの距離
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
森            |川 川
森            |川 川
森     千秋     |川 川
森       卯月   |川 川
森       菜々   |川 川
森森           /川 川
森森          |川 川
森森森         |川 川
~~~~~~~~~~~~~~~~~南

23時20分頃に自由行動安価投下します。

しまった即席で作ったから思いっきりズレている……Pが川岸ギリギリまで吹っ飛ばされているってことだけお気をつけください

Pを川に放りこんだらどうなんだろ

音葉、翠は回復魔法は使えるのかどうか
テレパシーなんてものがあるのかは事前公表はできないですかね?
安価なら下

一応整形、これで見れるか……見れなかったらとりあえずいいか……
時間をずらして25分頃に自由安価取ります

~~~~~~~~~~~~~~~~~北
森 28      |川 川 川
森         |川 川 川
森星花      P\川 川 川

森            \川 川 川
森     翠       \川 川
森      音葉     |川 川

森              |川 川
森              |川 川
森              |川 川
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
     それなりの距離
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
森              |川 川
森              |川 川
森     千秋      |川 川
森        卯月   |川 川
森        菜々   |川 川
森             /川 川
森            |川 川
森            |川 川
~~~~~~~~~~~~~~~~~南

>>100-102
判定:71
判定:53
判定:80

アイドル28『さて、仕掛けさせてもらうか……』

星花「お遊びもここまで、ですわね」

音葉「……翠さん」

翠「こうなったら……」

P「…………」

自由安価(翠たちの行動を自由にレスしてください)
↓3

何らかの魔法で森を燃やす

指定安価位置だけど思いついた
翠が音葉とPを連れて皆で川に飛びこむ

安価下が許されるなら安価下。だめなら>>120

>>122
※本編シナリオが分岐しました
※戦闘区域を破壊するため戦闘が強制終了します。


音葉「翠さん……先ほどの剣で私の足は……ですから、後は頼みます」スッ

翠「……」コクリ

サッ!!

翠「はああっ!!」ギリギリギリギリ!!!!

ビュンビュンビュンッ!!!!

アイドル28「この程度……!」ガギンッガギンッ!!

星花「まだ諦めていませんのね……!」サッ!


翠「音葉さん!!」

音葉「あなた達にPさんは……やらせません!!」パアアアアアアッ!

ヒュゴオオオオオオ!!

星花「これは……巨大な炎の……!!」

音葉「はあああああ!!」バッ!!


ゴオオオオオオオオッ!!


アイドル28『くっ……かわせっ!!』

星花「くっ……!!」


……
…………


――グンマーの森(中央部)

ダダダッ、ダダダッ、ダダダッ!!

卯月「プロデューサーさんたちはどこに……!」

菜々「先ほど魔物の死体がありましたけど、もっと奥に進んだんでしょうか」キョロキョロ

千秋「……お願い、翠……無事で――」


ドゴオオオオオオオオオオ!!!!


卯月「うわああああああっ!?」

菜々「ぎゃあああっ!!!!」

千秋「なっ、火柱!?」


ゴオオオオオ……


卯月「ど、どうどう……落ち着いて……!」

菜々「馬がっ、馬がいまの音にビックリして……」ガシッ!!

千秋「いまの……まさか、翠!」バッ!!

ダダダッ、ダダダッ!!

卯月「あ、千秋さん!!ほら、もう少しがんばって行くよ!」バンッ!

ダダダッ、ダダダッ!!


……
…………

――グンマーの森(中央部、戦闘区域)

ゴオオオオオオッ!!!!

星花「も、森が……!!」

アイドル28『……大したものだ。あの男を逃がすために私達を森ごと燃やすか』スッ……


翠「さあ、音葉さん!」

音葉「私のことは……それより、Pさんを……お願いします……」

翠「……はい」グッ

タタタタタッ


P「…………」

翠「さあ、Pさん……いまのうちに――」

アイドル28『させるか!!』ブンッ!!

翠「くっ!!」サッ!

ドサッ、ゴロゴロ……

アイドル28『逃しはしない……』チャキッ!

音葉「……はああ!!」ダッ!!

バチィッ!!

アイドル28『何っ……電撃だと、貴様……』

音葉「翠さん、早く!!」

翠「……はい!」ダッ!!

――ダダダッ、ダダダッ、ダダダッ!!

翠「……この音、馬蹄の――」ハッ!



ダダダッ、ダダダッ、ダダダッ!!

千秋「翠!!」


菜々「わわわわっ、物凄い火事です!」

卯月「あれは……菜々ちゃん!あそこ!!」

菜々「あ……ああ……プロデューサーさん!!」


翠「千秋さん!?」

星花「あちらの増援……合流する前にせめて……!!」サッ


星花「あの男だけでも!!」パアアアアアッ!!

翠「しまっ――!!」


――ドガァッ!!!!

翠「……ちあ…………」フワッ…

P「…………」


音葉「あ……」

千秋「みど……」


ドボンッ!!


ザァァァァァァァ………


卯月「……うそ……」カタカタ…

菜々「プロデューサーさんが……川に……」


星花「……これで、目的は達成しましたわ」ハァ、ハァ……

ゴオオオオオオオッ!!!!

アイドル28『……ふんっ』ドガッ!!

音葉「がっ……」ドサッ!

アイドル28『火の手が広まっている……そろそろ退くぞ』

星花「ええ、そうですわね」サッ



千秋「そんな……翠、プロデューサー……」ガクッ

卯月「あ、ああ……」ポロポロ



星花「ふふっ……あなた達、一足、遅かったようですわね。もう、すべて終わってしまいました」

アイドル28『……残念だったな』スッ……

星花「それではみなさん、ごきげんよう……」スッ……

ゴオオオオオオオッ……

パチッ、パチッ……バキッ!!

千秋「翠……翠……」ヨロヨロ

音葉「……」ハァ、ハァ、ハァ……

菜々「プロデューサーさんが……せっかく、ここまで来たのに……」

卯月「いや……こんなの……プロデューサーさん……いやあああああ!!」」フルフル


……
…………

ちなみに、>>1のほうもわりとどんな安価が来てもいいようにこの自由行動については15パターン分展開を用意していました(それでも打ち込むのはその場)

一応森を燃やす安価も想定していたので、まあ>>1の想定内の結果となりました
ちなみに>>103のような安価の場合は、卯月たちが追いつき次第合流しつつ戦闘続行になりました(最終的な展開は戦闘結果により分岐)

>>107は救援メンバーに安価で保奈美が選定されていた場合は救援に駆けつけるタイミングが早くなる効果がありました(助けを求める安価の想定もしていたので)
ただ今回はフロントに卯月と千秋がいたのでメンバーは自動選出されてしまったため結果選ばれていたとしても意味を成さない安価になっておりました

>>123の全員で川に飛び込む、が後に3人揃って無事卯月たちと合流できる可能性が最も高い安価となっております(システム的な話、川の中に魔物はいないため)

ぶっちゃけこれ選ばれたどうしよう、と焦っていた内容は>>108>>112>>113です。想定していなかった内容です

――グンマーの森(中央部)

ザァァァァァァァ……!!


ゴポッゴポッ!!

翠(Pさん……Pさん……)

P「……」ゴポッ!

ギュッ……

翠(この……手、だけは……離さない……)

ザァァァァァァァ……!!


翠(Pさん……P,さ……)ゴポッ!!

スルッ……

P「…………」


ザァァァァァァァ……!!


翠(ごめ……なさい……音葉、さん……千秋……P……)ゴポッ!ゴポッ!!


ザァァァァァァァ……


……
…………

――夜、北の大陸(南部)

女エルフ1「負傷者の治療は?」

女エルフ2「ほぼ完了です。何名かは他の者が手を貸す必要がありますが……」

男エルフ2「里の者たちの点呼も終了した。行方不明者もいまのところはいないが……」

男エルフ1「音葉様たちは……」



夕美「……もう、夜だね」

鈴帆「菜々しゃん、卯月しゃんたち……戻っちこんね」

泉「卯月……」ギュッ

仁美「やっぱりアタシ、探しに……」

桃華「いけませんわ!仁美さんはこの中でも大事な戦力……ここを離れてはいけません」

晴「そう、だな……まだ森を抜けただけで、ギチトー本国には着いてないんだし」

保奈美「……待って、音が聞こえるわ」

パカッ、パカッ……

千秋「……」

卯月「……」

菜々「……」

音葉「……」



詩織「あれは……千秋さん!」ダッ!!

夕美「卯月ちゃんたち、戻ってきた!」タタタッ!!

女エルフ1「音葉様!!」タタタッ



千秋「……」スッ

音葉「…………」ハァ、ハァ……

女エルフ1「音葉様……ああ、こんなお怪我を……」

男エルフ1「治療だ!治癒師を呼べ!!」タタタッ!

夕美「卯月ちゃん……よかった、無事で……」

卯月「ん……」

泉「ええ、中々戻ってこなかったからどうしたものかと……」


桃華「……卯月さん……Pちゃまは?」

卯月「!!」

女エルフ1「翠様のお姿も……まさか……」

千秋「……ごめんなさい」ボソッ

仁美「そんな……!」

桃華「Pちゃま……Pちゃまが……」カタカタ

菜々「ナナたち、間に合いませんでした……」ポロポロ

鈴帆「菜々しゃん……」ギュッ

夕美「そんな、そんなのって……」

卯月「う、うう……私が……私がもっと早く……間に合っていたら……」ポロポロ

晴「違う……卯月さんのせいじゃない……」

卯月「私の、私のせい……うっ、うう……」グスッ、グスッ……

卯月「ごめんなさい、みんな……ごめんなさい……」


……
…………

――夜、グンマーの森(南部川岸)

ザァァァァァァ……


P「…………」


ザッ、ザッ、ザッ……

美波「ようやく、会えましたね……Pさん」

P「…………」

スッ

美波「普段のあなたなら、私にも全然隙を見せなくて……だけど、いまのあなたはこんなにも無防備……」グッ

P「…………」

美波「あなたの、この細い首も……魔族の私が腕に力を込めるだけで……」ギュッ……

P「…………」

※4スレ目>>352の安価結果より本編シナリオが分岐します


美波「私のことを捨てて、あなたは……どうして私の目の前からいなくなってしまったんですか?」ギュッ……

美波「私を、魔族の私を人間のアイドルなんていうものに仕立て上げて、私を弄んで、私はそれに従って……そんな私をどうして裏切ったんですか?」

P「…………」


美波「私は……あなたに会うために、あなたの傍に、居たいがために……あなたを探して……」ポロポロ

スッ

美波「Pさん、Pさん……」


ダキッ


美波「やっと……会えました……」

P「…………」

美波「Pさんの意識が深い闇に沈んでいるのは、大魔王様との戦いでの魔力枯渇が癒えていないからなんですね……」

美波「Pさん、Pさんはきっと喜ばないと分かっています。だけど……私はPさんと、もう一度……だから」

スッ

美波「美波の魔力を、Pさんにあげます……」

パァァァァァァ……


……
…………

日付も跨いだので今日はこれで終了します。次回は土曜か日曜のどちらかになります。

モバPについてはまあ、ただ単にタイミングの問題なんですが今回のイベントでは死ぬことはありませんでした
ただしモバPが目覚める時期が今回のイベントによって大部分が決定されることになっております。

また、今回のイベント戦闘で死亡判定が設定されていたアイドルは翠と音葉になります。
完全に偶然なんですが、翠は誕生日に川に落下することになってしまいました(本当にたまたまです)

ちなみに>>119の安価ですが、そもそもの話をしてしまうともう少し早くエルフたちと合流できていた場合は、何事もなく音葉たちと合流しモバPを救出できる展開となっておりました。
今回の特殊安価は>>1が敷いていた今回のイベント内での最後のチャンスみたいなもんでした。

というわけで本日も遅くまでお付き合い頂きありがとうございました。

崖と水没は生存フラグだってどっかの主任が証明してくれたし大丈夫大丈夫

>>146
昔男爵ディーノという男がおってな……

どなたかいらっしゃいましたら14時30分頃から再開します

>>35訂正


>>34
1.フロントメンバーとバックメンバーを分割して戦闘を行う

※一部勝利条件が変更されます(非公開)
※イベント分岐判定が追加されます


卯月「二手に分かれましょう!フロントは前列の魔物を、バクメンは後列の魔物と戦いましょう!」

泉「分かったわ。鈴帆!」

鈴帆「任しぇといて!晴ちゃん、詩織しゃん、保奈美しゃん、仁美しゃん、行くばい!」

晴「おう!」

仁美「オッケー!」

保奈美「みんな、また後で!」

詩織「千秋さん、翠さんにお会いしたら……」

千秋「分かっているわ。そっちもそのとはよろしく」

タタタタタタッ!!


泉「さてと、それじゃあ私たちも行くわよ」

卯月「菜々ちゃんと飛鳥ちゃんは隠れててね!」

菜々「はっ、はい!ささ、飛鳥ちゃん!」スタコラ

飛鳥「……」

男エルフ1「私は本隊のほうに先に合流してみなさんのことを報告しにいきます……お気をつけて」

桃華「そちらもお気をつけて」


魔物「グルルルル……」


夕美「お、こっちに気付いたみたいだね」

卯月「プロデューサーさんがいますし、負けられませんね!」

泉「いくわよ」

>>142をもって優先消化イベントと特殊イベントフラグが成立していない状態で1日が経過したため、
日付経過のチェックポイントに到達しました。

次からは時子側の視点に移ります。

――翌日、カコシオバラ(西区)

未央「うーん……ぐっすり休めたねえ」ノビー

志希「ようやく国境まで行けるねー」

凛「そうだね。これまで立ち寄った町は平和だったけど……」

美嘉「ハマヨコ国にはいったらどうなるんだろうね」


きらり「みんなー!馬車用意してきたにぃ☆」

留美「早いところ出発しましょう」


未央「おっ、きらりんたちが戻ってきた」

時子「ほら、グダグダ喋ってないで、さっさと準備していくわよ」

……
…………

――街道(馬車内)

ガタッ、ガタッガタッ……

時子「…………」

瑞樹「…………」

留美「…………」

のあ「…………」

楓「…………」

友紀(く、空気が……)


友紀「あ、あのさ!」

瑞樹「ん?」

留美「何かしら」

楓「はい?」

友紀(は、反応してくれた……)

友紀「つ、次の町ってハマヨコとギチトーの国境近くの町だけど、何て名前の町なんだろうねー!」


自由安価
北の大陸の東部に存在する、カコシオバラから時子たちが向かうギチトー国の国境の町の名前を決めてください。
(メイン舞台の1つで今後何度か登場します。何でもいいですが決定後本編中に変更できません)
↓1

クロイソ

>>154

のあ「……クロイソ、という町みたいね」

友紀「へー、そうなんだ……どんな町なんだろ」


ガタッ、ガタッガタッ……


のあ「…………」

時子「…………」

瑞樹「…………」

留美「…………」

楓「…………」

友紀(なぜここで会話が途切れる……!!)

友紀(あたしと違って他の成人組は落ち着いてるから、あたしの場違い感が凄い……)


自由安価(馬車内で何かしますか?何もしない場合は「しない」とレスしてください)
↓1

ブリーフィング

>>156

友紀「……そ、そういえばさ、次の町に行ったときに何するか決めておかなくていいの?」

留美「ん……?」

友紀「いやさ、ほら、次の町はギチトー本国の騎士とかが駐在しているって話じゃん?今度からは戦闘する機会も出てくるのかなーと思って」

瑞樹「いまのうちに、クロイソでやっておくことを決めておいたほうがいいってことね。わかるわ」

のあ「……具体的に、何の話をしましょうか」

友紀「え、えっと……」

自由安価(馬車内で決めたいor確認しておきたいことを自由にレスしてください)
↓1

何か情勢に変化が起きていないか念入りに調査することを確認しておく

>>159

留美「そうね……特に大きな問題も無くここまでこれたけど」

時子「大魔王だかの影響で、ギチトー自体の情勢も変わってきているかもしれないわね。騎士を国境に駐在させていることもあるし」

瑞樹「国として大魔王に対してどういった対策をしようとしているのか、確認しておいたほうがいいわね」

留美「ええ、こちらの事情を説明して、駐在している騎士から有力な情報を聞ければいいのだけど……」

のあ「ただし何処に敵がいるか分からない以上……こちらの身分を明かすリスクも考えておかねなければ……」

時子「ま、とりあえず町に付いたらその辺は確認しておきましょう」

友紀(う、うーん……逆にあたしが話についていけなくなりそう……そうだ、楓さんは)チラッ

楓「……」スヤスヤ

友紀(寝てるし……)

……
…………

――昼、国境の町クロイソ(南部)

友紀「」ゲッソリ

莉嘉「どしたの友紀さん?」

友紀「いや……うん、あたし次からは莉嘉ちゃんたちと一緒の馬車に乗る……」

美嘉「ま、まあ気持ちは何となく分かるけど……」

柑奈(莉嘉ちゃんたちと一緒の馬車でよかった……)

みく「さーてと、ようやく町に着いたけど……」

藍子「これからどうしましょう?」

留美「とりあえず馬車の中で話していたのだけど、北の大陸も大魔王の影響で少なからず情勢が変化してきていると思うわ」

凛「大魔王に抵抗するために国境に騎士を配置しているのがその1つだよね」

留美「ええ、ただ受身だけじゃどうしようもないのは事実だし、何かしらの対抗策も考えているのと思うわ」

瑞樹「ここしばらくはハマヨコ国に行くことばかり考えていたと思うから、もう少し視野を広げておきましょう」

きらり「はーい☆」

時子「ということで、これまでの話によればこの町にはギチトー本国から遠征に来ている騎士たちが駐在しているようだから、そいつらから話でも聞いてみようと思うわ」

瑞樹「ただ時間も掛かるだろうし、先にこちらのほうでやることがあるなら、それを済ませてから行こうと思うわ」

愛梨「そうですね。この町にも着いたばかりですし……」


自由行動(クロイソでの時子たちの行動を自由にレスしてください)
↓1~3

武器を買いにいく

石碑探しておこうか

外れたら申し訳ないが個人的に蘭子が気になってるから聞いてみたい
最初の方で親密度が低くて分岐、おそらく親密度が高かければ奈々さんの代わりに居たと思うんだけど……
敵アイドルになってる可能性は高いと思うけど気になるので、シンデレラガールの蘭子について何か情報を得られないか聞いてみよう

>>163

――クロイソ(商業区)

未央「いつも通り武器屋を探すのであった」

凛「何言ってるの未央?」

茜「武器の調達は大事ですよ!!」


唯「まあねー……お、武器屋あったよー!」


1.莉嘉「普通の武器屋さんだね」
2.美嘉「あっちに鍛冶屋もあるね」
3.みく「うわー……きったない店があるにゃあ。あれも武器屋かにゃ?」
↓1

3

>>167
3.みく「うわー……きったない店があるにゃあ。あれも武器屋かにゃ?」

未央「みくにゃんその言い方は……」

みく「えっ」

藍子「ちょっとひどいかも……」

みく「そ、そんなことないにゃ!ねえのあにゃん……!」

のあ「…………」フイッ

みく「う、うう……それならみくがあのお店に行ってくるにゃ!」ダダダダッ!!

美嘉「あ、みく……行っちゃった」

留美「はあ、仕方がないわね」

……
…………

――???

みく「ごめんくださいにゃ!」バンッ!!

凛「ちょっとみく……」タタタッ

店主「……いらっしゃい」

友紀「うっわ」

友紀(本当にボロい店……)

時子「チッ……こんな店にわざわざ行くなんて……」

きらり「おもしろーいものないかなー?」キョロキョロ


安価判定
01~50:凛「物凄く短い杖があるね」
51~70:友紀「なにこれ、紐?」
71~99:智絵里「わあ……凄く大きな斧が置いてますね」
00:未央「うわっ、バズーカなんて置いてるよ、この店……」
※役職が商人、かつ能力適正の一部がSランクの時子がいるため世界観を無視した装備が一部存在し、購入することができます
↓1

せい

>>171
判定;71

茜「うわー!うわー!この斧だけは他の武器と違って凄く立派ですね!!」

留美「ホントね……あら、よく見ると魔力が宿っているみたいだけど……」

店主「……その武器は、戦闘中に利用すると武器に宿っている魔力を使って炎や風を自在に出すことができるんでさぁ」

愛梨「へえ……魔法を使わない人でも、ある程度魔法みたいなものが使えるってことですね!」

志希「すっごく便利そうじゃない?これ買っておこうよ」

智絵里「あうう……すごく便利そうだけど……私じゃ使えないかも……」

凛「智絵里は格闘家だもんね。……まあ、誰かに使ってもらえればいいんじゃないかな」

店主「へへへ……毎度あり」


※グレイトアックスを購入しました。

※※現在の所持品※※
■時子たちの所持品
・鋼鉄製クマのぬいぐるみ(のあの持ち物)
・???(みくの持ち物)
・海姫のサーベル(唯の持ち物)
・無線機1(時子の持ち物)
・無線機2(藍子の持ち物)
・無線機3(智絵里の持ち物)
・魔力が込められた手甲(智絵里の持ち物)
・ロングスピア(茜の持ち物)
・マジックシールドリング(藍子の持ち物)
・やすらぎの杖(藍子の持ち物)※藍子専用
→グレイトアックス(共用品)

>>164

楓「……」ウズウズ

瑞樹「……どうしたの?」

楓「いえ……この町にはあの石はないのかな、と」

時子「またその話?くどいわね……」

楓「でも」

美嘉「はいはい、それじゃ誰かに聞いてみればいいでしょ……すみませーん」

女性「はい?」

美嘉「この町に、オオ・カヌマにあるような石碑ってあります?」

女性「いえ、この町には……」

柑奈「そっか……残念だね、楓さん」

楓「……」シュンッ

美嘉「ま、ギチトー本国にはそういうのがあるって話だし、今度行ってみようよ」

楓「はい……」

>>165

コツ、コツ、コツ……

未央「はー……さてと、そろそろ行く?」

凛「……そうだ、ちょっと待って」

智絵里「どうしたんですか……?」

凛「いや、ほら、こっちに来てから、プロデューサーみたいな人を見たって話、ちらほら聞いたよね」

美嘉「そうだね。まあ、プロデューサーなら大魔王と戦いに行ってもおかしくないと思うけど」

凛「つまりさ、もしかしたら蘭子もこっちに来てるんじゃないかな?」

みく「蘭子ちゃん……」

瑞樹「蘭子って……シンデレラガールの?」

凛「うん、ある日突然シンデレラ王国からいなくなったけど……もしかしたらプロデューサーと一緒に旅をしているのかもしれないし」

愛梨「そうですね……ちょっと知っている人がいないか聞いてみましょうか?」

唯「んー、それじゃあ……そこの人、すみませーん」

男性「ん?」

愛梨「あの、神崎蘭子ちゃんって人を知りませんか?」

男性「神崎……名前は知らないけど、どんな人?」

凛(さすがに北の大陸だと、南の大陸と離れすぎてて蘭子のこともあまり知られてないのかな)

愛梨「えっと……お人形さんみたいなフリフリの黒いドレスを着ていて、ツインテールの子で……」

男性「フリフリのドレスでツインテールの子……あー、何か見たことあるなぁ」

未央「そうだよね、やっぱり見たことないよねってえええ!?」

凛「どこで見たの?」

男性「あれだよ、オオ・カヌマに遊びにいったときに、町の子じゃない雰囲気の子がいてさ」

男性「日傘を差して歩いてたから顔は見えなかったけど、黒いドレスを着ててツインテールの子だったよ」

みく「まさかのビンゴにゃ」

愛梨「もうなんか蘭子ちゃんそのままですね……」

凛「それで、その子は?」

男性「んー……オオ・カヌマに入るときに入れ違いになったからね、町の外に行ったみたいだけど」

男性「グンマーの方角に歩いていったんじゃないかな」

未央「うわー……グンマーの森に入っちゃったっぽいね……」

凛「蘭子、大丈夫なんだろうか……」

愛梨「で、でも、もしかしたらプロデューサーさんと一緒にいるかもしれませんし、多分大丈夫ですよ!」

藍子「そうですね……どの道、私たちだといまの状態じゃ森には行けませんし」

男性「もういいか?」

唯「あ、もう大丈夫。ありがとー」フリフリ

……
…………

――クロイソ(北区)

時子「さてと……本国からきた騎士たちだかはどこにいるのかしら」

留美「……あそこね。甲冑を着た騎士たちが歩いているわ」

美嘉「一般の建物を借りて駐屯地にしてるんだ……行ってみよっか」


……
…………

――クロイソ(駐屯地)

愛梨「あのー、すみません……」

騎士「ん、何か?」

瑞樹「私たち、東の大陸の世界レベル帝国から来たのだけど……」

騎士「世界レベル帝国……随分と遠いところから来たものだな。それも女性だけの旅か……」

留美「少しお伺いしたいことがありまして……申し訳ないのですが、ここの隊長さんにお会いできませんか?」

騎士「隊長ですか……生憎色々と立て込んでおりまして……少々お待ち下さい」


未央「どうなるかなあ……」

――数分後

騎士「お待たせしました。短い時間となりますがお会いになられるそうで……こちらへどうぞ」

莉嘉「やったね☆」


……
…………

――クロイソ駐屯地(会議室)

瑞樹「……会議室に通されたけど……まだかしら」



ガチャッ

アイドル39「失礼……申し訳ない、来て頂いたのに、会議が長引いてしまって」

留美「いえ、こちらも突然お尋ねしてしまって申し訳ありません」

きらり「わー……カッコいい人だにぃ」

藍子「きらりさん、私たちは静かにしておきましょう」シーッ

美嘉「莉嘉も、ちょっと静かにね」

莉嘉「はーい……」

アイドル39「話を聞いたが世界レベル帝国から来た旅人みたいだが……それにしても大人数だな」

アイドル39「まあそれは置いておこうか。それで、私に何の用かな?」

瑞樹「その前に、まずはこちらの自己紹介からさせてもらうわ」

瑞樹「私は世界レベル帝国ワールドキャッスルの執政官、川島瑞樹よ」

アイドル39「ワールドキャッスルの……軍属の方がここまで来られたというのか……突然すぎて信じられないが」

瑞樹「それと、こちらにいるのが世界レベル帝国の女王、高垣楓様になります」

楓「……こんにちは」ペコリ

アイドル39「……いやいや、いくらなんでも一国の女王がこんな場所に来るのはおかしいと思うのだが」

未央「はい、割りこんでしまいますがいいでしょうか!」

アイドル39「ん、どうしたんだい?」

未央「えっと、私は南の大陸のシンデレラ王国のシンデレラ城で働いている本田未央ですけど……」

アイドル39「……ははっ、今度はシンデレラ王国と来たか……いやいや、世界レベル帝国の女王とシンデレラ王国の者が、ギチトー本国ではなく駐屯地を訪ねてくるというのか?」

唯(そりゃあそうだよね……普通王女様とかがこんなところにくるわけないし)

凛「うーん……信じてもらえないという」

留美「どうしたものかしら」

未央「大丈夫……さあ、とときん、しぶりん出番だよ!」

愛梨「えっ」

凛「えっ」

未央「ここでシンデレラガールになってみせればさすがに信じてくれるでしょ」

凛「いやいやいやいや……」

アイドル39「ほう……シンデレラガールといえば、シンデレラ王国を治めているトップじゃないか……まさかそのお2人がシンデレラガールということかな?」

未央「その通りです。ささ、2人とも見せ付けちゃって!」

愛梨「いや……その、あれ物凄く体力使うし……それに菜々ちゃんからはシンデレラ王国以外ではシンデレラガールになるなって言われていたじゃないですか」

未央「でもでも、そうでもしないとこの人も信じてくれないし、話も進まなくなるよ!」

凛「そうは言われても……」

アイドル39「まあ、シンデレラガールといえばアイドルの頂点と言われる存在……キミたちを見たところ、それほどのアイドル力を持っているとは思えないしな」

凛「……」ムカッ

アイドル39「用事があるなら聞いてあげよう。立て込んでいるため、こちらもあまり時間は取れないが……」

凛「ちょっとまって」

アイドル39「ん、なんだい?」

凛「なって見せればいいんでしょ?」

愛梨「え、ちょっと凛ちゃん……」

未央「おお、顔真っ赤しぶりん?」

凛「未央は黙ってて……」スッ


パアアアアアア!!


[シンデレラガール]渋谷凛「……これでどう?」ファサッ


志希「うわっ、うわっ……!?」ビリビリッ!

美嘉「……す、凄いアイドル力……!」ビリビリッ!

智絵里「一瞬で……綺麗なドレスに……」ビリビリッ!

みく「にゃにゃっ……これが……Pチャンが育てた……」ゴクリッ

時子「へえ……これは確かに……」ビリビリッ!

アイドル39「……驚いた……これほどのアイドル力を肌で感じたことはない……」ビリッ、ビリッ……


パアアアアア……


凛「ふう……」

柑奈「戻った……」

きらり「う……うきゃー☆凛ちゃん凄いにぃ!!はっぴはぴしてたにぃ!!!!」

茜「凄いです!本当にシンデレラガールだったんですね!!」

凛「えっ、もしかしてみんな、私や愛梨のことシンデレラガールだって信じてなかった……?」

藍子「わ、私たちは未央ちゃんから色々お話を聞いていましたから、もちろん知っていましたよ?」

唯「ゆいたちは話に聞いてたくらいだったし、知らないメンバーは驚いたんじゃない?ていうか実際メッチャビックリしたし……」チラッ

楓「……」ポカーン

留美「……この子、口開けて固まってるわ」ペシペシ

瑞樹「よっぽどビックリしたのね……」


愛梨「ほ、ほらっ、話も逸れてきましたし、本題に戻りましょうよ!」パンパンッ!

アイドル39「っと、すまない……確かにいまのを見させられると、信じざるを得ないな……」

凛「まあ、長い時間シンデレラガールになったらしばらくは使えないし、滅多なことじゃシンデレラガールにならないんだけどね」

アイドル39「先ほどは失礼した……世界レベル帝国の女王とシンデレラガールがこの場に来たということは察しもつくが、大魔王の件ということでいいかな?」

瑞樹「ええ、そうね……えっと」

アイドル39「っと、申し訳ない。こちらの自己紹介がまだだったか」

アイドル39(木場真奈美)「私は木場真奈美、ギチトー本国の騎士団の団長を務めている者だ」

とりあえずキャラクターシートの消化

キャラ名:木場真奈美
役職:ギチトー国騎士団長(固定)
近接戦闘適正:5(Gランク)
中距離戦闘適正:54(Dランク)
遠距離戦闘適正:37(Fランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:162(恋慕)

■木場真奈美
北の大陸のギチトー国にて騎士団長を務めているアイドル。
騎士団長として幾度と無く前線に赴き戦っていたが、数年前に戦闘中に
膝に矢を受けてしまった影響で全盛期よりも戦闘力が低下している。
モバPにスカウトされてアイドルとして訓練を受けていた時期もあり、
任務の無い平時ではギチトー本国内でアイドルとしての活動を行っている。

すみません、>>1ですがちょっと順位とるために本日分のドリフを走りたいので一旦中断します
21時頃から再開予定になります

真奈美「既に知っていると思うが、この町はハマヨコ国との国境に隣接している。私たちは大魔王の進行に備えてここで待機している状態だ」

時子「で、その大魔王は実際に攻めてきたワケ?」

真奈美「いや、直接の幹部等が来たことはない。ただし統率の取れた魔物の群れが数度、こちらの状況を伺うように攻めてきたことがある」

留美「ギチトーの戦力を調べてるってところかしら」

真奈美「恐らくそうだろうな……ただ、本国から大魔王はグンマーの支配を広げているという報告も受けている」

真奈美「目的はエルフか、グンマーの森に存在するといわれている聖獣といったところだろうが……」

瑞樹「そう……ただ、いまの話を聞いた限りだと、ハマヨコ国に行くまで戦闘が激化するわけでもなさそうね」

真奈美「なんだと?」

愛梨「私たち、大魔王を倒すために直接ハマヨコ国に行こうと思っているんです」

真奈美「……無謀だな」

時子「無謀かどうかなんて、知ったことじゃないわ。ただ私たちは邪魔な奴を潰しに行くだけなんだから」

凛「時子の言い方は穏やかじゃないけど……そうだね、私たち全員、大魔王を倒すためにここまで来たんだから……ここで立ち止まっていられないんだ」

真奈美「そうか……」

真奈美「……現在、ハマヨコ国への立ち入りは禁止としている。他国の者も例外はない」

凛「そんな……」

真奈美「ただし……現在駐在している騎士たちの中から数名を選出して、ハマヨコ国への偵察任務にあてる会議を行っていたところなんだ」

時子「……私たちに、あなた達の小間使いになれと?」

真奈美「まあ、そういうことになる。どうだろうか?その場合はこちらもある程度の協力はするが」

瑞樹「間接的とはいえ、ギチトー国と手を組んでハマヨコ国に向かうということになるのね」

凛「いい話かもしれないけど……どうする、時子?」

時子「……」

1.偵察を引き受ける
2.引き受けない
↓1

>>193
1.偵察を引き受ける
※木場真奈美が本編に正式に参戦します


時子「ふん……ま、私たちの目的はハマヨコ国に行くことだし、それが出来れば何でも構わないわ」

未央(おお……)

真奈美「……つまり、協力してくれる、ということでいいのかな」

瑞樹「ええ、私たちも協力者がいてくれると助かるわ」

真奈美「わかった。それではこちらのほうで至急、偵察隊を編成する。私も動向するが……しばらくはよろしく頼む」

留美「わかったわ。……あと、私たちのほうでも、色々と欲しい情報があるのだけど」

真奈美「ああ、他の大陸から来たなら、こちらの情報が不足しているのは仕方がないか……分かった。何が知りたい?」

瑞樹「そうね……」


自由安価(真奈美に質問したいことor聞きたいことを自由にレスしてください)
↓1~3

グンマーの森で起きたことについて聞いておこう
蘭子が森に行ったの知ってるから強引ではないはず
一応時子たちも知っていることにした方がいいよね?森のこと

ハマヨコ国の詳しい情報

ギチトー国全体として、ハマヨコ国への対策はどうなっているのか
現状、グンマーがハマヨコの侵略に遭っている以上、森を経由して攻撃される恐れがないとも限らない
教皇を中心に後方の備え、協力体制はできているのかどうか

>>195

瑞樹「それじゃあまず1つ、大魔王はグンマーの森を支配しているっていう話はさっきしたと思うけど、そもそもグンマーの森には何かあるのかしら?」

真奈美「そうだな。先ほどエルフ、聖獣についてはいいとして……あくまで噂の域を出ないが、異界に行くための道がグンマーには存在すると言われている」

未央「異界に行く道?」

真奈美「ああ、まあ確認出来た者はいないから眉唾物だが……グンマーに迷い込んで行方不明になった者の報告自体はあるからな」

留美「森で迷子になった、とかではなくて?」

真奈美「その意見もあるが……本国の騎士でも数名、グンマーの調査に向かい帰還できていない者もいる」

真奈美「ま、噂話の1つに過ぎないな……と、あともう1つ、つい昨日の話になるが」

凛「昨日っていうと、私たちがカコシオバラにいたときだね」

真奈美「森を観測している者から報告があったが、グンマーの森の一部で火の手が上がったそうだ」

凛「火の手って……誰か森に迷いこんだ人が救助を呼ぶために火を焚いたとかじゃなくて?」

真奈美「いや、報告によると火柱が上がったらしい。詳しい場所までは特定できていない状況だが……」

愛梨「……蘭子ちゃんなのかな。炎の魔法や氷の魔法、上手く使えましたし」

凛「どうだろう……」

真奈美「森の中で魔物と戦闘した者がいるのだろうが……本国のほうで調査隊を出しているとは思う」

留美「何にしても、グンマーの森で何かがあったっていうことは覚えておいたほうがいいわね」

>>196

瑞樹「それじゃあ次なんだけど、ハマヨコ国については現状調査は進んでいるのかしら?」

真奈美「うむ……すまない、正直な話をするとハマヨコ国内が現状どのような状況になっているのかは分からないな」

留美「やっぱりそうよね……十数年前も大魔王が暴れていた時期があったもの」

真奈美「ああ、当時は大魔王の支配も広範囲に及んでいた。北の大陸も各町や本国で戦闘が起きたし、東の大陸も幾度となく魔物との戦闘があったはずだ」

楓「…………」

真奈美「当時からハマヨコ国との交流が途絶えた状態ということもあって、そもそもハマヨコ国自体、現状国として成り立っている状態なのかすらも分からないな」

真奈美「もしかしたら……魔物の巣窟になっているのかもしれない」

凛「……つまり、ハマヨコ国がどうなっているかは行ってみないと何も分からないってことだね」

真奈美「そうだな、今回の偵察はそのための情報収集ということになる」

留美「確かに重要なことね……」

>>197

瑞樹「それじゃあもう1つだけ……ギチトー本国としてはハマヨコ国についてどう対策を取ろうと思っているのかしら?」

瑞樹「大魔王がグンマーの森の支配を広げている以上、いつかは森からギチトーに攻めてこられると思うの」

留美「そうね、そもそも自国を守るための準備は出来ているのかしら?」

真奈美「……うむ、そうだな」

愛梨「?」

真奈美「……いや、シンデレラガールたちなら信用に足るか」

凛「どうかしたの?」

真奈美「ここからの話は外には漏らさないようにしてもらいたいのだが……現在、ギチトー本国の教皇様については……行方不明なんだ」

唯「えっ」

留美「……どういうことかしら」

真奈美「まあ、行方不明という言い方は間違ってはいないというか……大魔王の侵略が再開するもう少し前の話だ」

真奈美「ギチトー本国に賊が侵入し、教皇様は命を狙われた」

愛梨「それも……大魔王の?」

真奈美「恐らく間違いないだろう。教皇様はそのとき、私の知人に助けられたのだが……いつまた命を狙われるか分からないということで、私の知人が教皇様を安全な場所に避難させた」

時子「それで、教皇はどこに?」

真奈美「それが分からないんだ。教皇様を連れ出した数週間後に知人が戻ってきたのだが『場所は言えないが、間違いなく安全な場所に避難させた』としか教えてくれなかった」

未央「なんていうか……逆に物凄く不安になるね、それ」

真奈美「とはいえ、私はその知人は信頼している。私にアイドルとしてのノウハウを叩き込んでくれたのもその人だが……まさか数年経っても教皇様が戻ってこないとは思わなくてな」

真奈美「トップが不在ということもあって、現状本国はどう対策をすればいいのか、決定に時間が掛かっている状態だ」

真奈美「ここ数年は大規模な戦闘が起きていないこともあって、現状維持が続いている感じだな」

時子「……攻められているのは自分たちの住んでる大陸なのに、やる気がないわね」

留美「とはいえ、そろそろ何とかしないとマズイとは思うけど……」

真奈美「まあ、ここが落ち着き次第、私も一時帰国する予定だか……そのときに詳しい報告を受けようと思っている」

未央(なんていうか……結構ダメな感じってことは分かる)

凛(ちょっと不安になってきた……)

真奈美「さて……これくらいでいいかな?」

留美「ええ、わざわざ時間を作ってもらって……」

真奈美「気にしなくていい。これから行動を共にするならこちらも出来る限り協力するさ」

瑞樹「それで、その偵察についてはいつ頃出発予定なの?」

真奈美「明日、この町を出てハマヨコ本国に向かう。目的地までは遠いが……行けるところまでは馬車を使うつもりだ」

留美「そう、私たちはどうしていればいいかしら?」

真奈美「当日までは自由にしてもらって構わない。明日、またここに来てもらえればいい」

瑞樹「わかったわ。それじゃあ、また明日来ることにするわ」

真奈美「他の騎士たちには私から上手いこと話しておく。明日からよろしく頼むよ」


……
…………

――夕方、クロイソ(北区)

美嘉「うーん……色々な意味で結構ヒドイ状況だっていうことは分かったね」

きらり「うきゃー☆うきゃー☆」ドゴォ!ドゴォ!!

智絵里「き、きらりさん……そんなに殴ったら木が折れてしまいます……」アセアセ

茜「うおおおおおおおおおおお!!」ドドドドドドド……

友紀「あちゃー、茜ちゃんも走ってどこかいっちゃった……」

藍子「お話が終わるまでじっと我慢してましたから、体がうずうずして仕方なかったんですね……」

莉嘉「お姉ちゃんアタシも疲れたー」ジタバタジタバタ

凛「結局ハマヨコ国については何も分からず仕舞いだったね……」

みく「仕方がないにゃ。どうせ行くんだし、なるようになるにゃ」

瑞樹「さてと……明日もあるし、今日は早めに休んだほうがいいけど……」

留美「宿に入るにしても少し時間があるわね」

愛梨「うーん……」


自由行動(宿屋に入る前に何かしておきますか?何もしない場合は「なし」とレスしてください)
↓1

※レスの有無に関わらず10分ほどで〆ます

買った武器を誰かに渡す

>>206

凛「そうだ、今日買った武器、誰が使おうか?」

友紀「グレイトアックスだっけ?そういえば買いっぱなしで放置してたね」

唯「ゆいは剣あるし別にいらないかなー」

美嘉「まあ、接近戦が主体のメンバーに使ってもらったほうがいいよね」


下記所持品は誰に持たせますか?
・グレイトアックス(共用品)

1.<アイドル名を指定してください>
2.誰も所持しない
↓1

茜に装備させてロングスピアは凛が装備
茜は出かけてるみたいなので帰ってき次第受け渡し

>>210
・グレイトアックス(共用品)
・ロングスピア(茜の持ち物)

・グレイトアックス(茜の持ち物)
・ロングスピア(凛の持ち物)

変更結果は下記となります。

※※現在の所持品※※
■時子たちの所持品
・鋼鉄製クマのぬいぐるみ(のあの持ち物)
・???(みくの持ち物)
・海姫のサーベル(唯の持ち物)
・無線機1(時子の持ち物)
・無線機2(藍子の持ち物)
・無線機3(智絵里の持ち物)
・魔力が込められた手甲(智絵里の持ち物)
・ロングスピア(凛の持ち物)
・マジックシールドリング(藍子の持ち物)
・やすらぎの杖(藍子の持ち物)※藍子専用
・グレイトアックス(茜の持ち物)


まあ、フローすっ飛ばしたけどそういう説明もしてないし今回はいいかな
本来は既に武器所持済のアイドルに新しい武器を持たせる場合、既に持っている武器の共用品に戻すか他のアイドルに渡すかの追加安価が発生します

次回以降、所持品の入れ替え等が自動発生する際にこちらのほうでガイドを出しますので、一応安価内容の通り<アイドル名>の指定でお願いします

凛「斧は茜に持たせておこうか。武器なら何でも使えるみたいだし」

藍子「そうですね。私は重い物は持てないからちょっと羨ましいな……」

未央「けど茜ちゃんってもう槍もってたよね?それどうするの?」

凛「槍は……とりあえず私が使っておこうかな」

唯「あれ、凛ってゆいと一緒で剣使ってたよね、大丈夫なの?」

凛「まあ、使えないわけじゃないし……とりあえず茜が戻ってきたら武器を交換しておくよ」

留美「さてと……それじゃあいい時間だし、宿屋に入りましょうか」

……
…………

――夜、宿屋『ギチトーの楽園』(廊下)


凛「……みんなでご飯食べて、部屋でゆっくりしてたけど何だか落ち着かないな」

凛「明日の準備も特にないし……」

凛(何かしてようかな)


自由行動(宿屋での凛の行動を自由にレスしてください)
↓1

む、これちょっと気になるな
武器適正みたいなのってあるんだろうか

使えないわけじゃない、か…この一連の台詞は、凛に剣補正があるって意味で受け取ってしまいたくなるけど、どうなんだろ

シンデレラガールに覚醒したときの経緯や能力詳細を確認して
伝えられる範囲で皆に伝えておく

>>217

凛「……そういえば、私ってどうしてシンデレラガールになれたんだっけ」

凛「確か……王国でドリームライブフェスティバルをやったときだったような……」

凛(今までやったライブの中で、一番規模の大きいライブ……)

凛(私は、以前の大魔王の襲撃でボロボロになったシンデレラ王国と、煌びやかなステージに立つその場所が同じシンデレラ王国だっていうことが信じられなくて)

凛(……そのときの、絶望しきった表情の人たちの表情と、私たちを見に来てくれた人たちの笑顔が同時に頭の中に入ってきて……いまの人たちの笑顔を守りたいって心の底から思ったんだ)

コツ、コツ、コツ……

凛(それで、卯月たちとライブをしている最中に、私は……)ガチャッ


美嘉「あ、凛戻ってきた」

凛「どうしたの?みんなして何か話してたみたいだけど」

みく「今日の凛チャンのシンデレラガールの話で盛り上がってたとこにゃ」

凛「……なんだか恥ずかしいんだけど」

未央「まあまあ、顔真っ赤しぶりんだったからムキになっちゃったんだもんね、仕方がないよね」

莉嘉「でもさでもさ!シンデレラガールになって、あのヒラヒラのドレスを着たらどうなるの?」

凛「どうって……そっか、愛梨がいないから聞く人がいないんだ」

唯「やっぱり何か、思いっきりパワーアップとかしちゃったりするの?アイドル力もめちゃくちゃ高くなってたし」

凛「そうだね。まあ、シンデレラガールになってる間は物凄く体は軽くなるし、魔力だって上がるし」

みく「ふーん……物凄いたくさんの補助魔法が掛かってる感じかにゃ?」

凛「そんな感じかな……ただ、外からの恩威じゃなくて自分の中にある力が湧き上がってくる感じだから、もっと自然に受け入れられるっていうか」

凛「ただ、使った分思いっきり体力が減っちゃうから、菜々さんからは不用意に使うなって念を押されてたんだけどね」

未央「前にとときんが試したときってどうなったんだっけ?」

凛「昼と夜のライブでそれぞれ1回ずつシンデレラガールになって通したけど、その後2、3日くらい寝込んだね」

藍子「あらら……自分の中の力を全部使い切っちゃうんでしょうか」

凛「そんな感じかもね。愛梨も魔力枯渇になりかけてたし、そもそも体も動かせなくなったみたいだし」

美嘉「他に何かないの?」

凛「あとはそうだね……空飛べるようになるかな」

藍子「えっ」

凛「ん、だから……空飛べるようになる」

みく「えっ……え、空?」

凛「うん」

未央「びゅーん!って飛んでっちゃうよね!」

凛「飛ぶのは蘭子のほうが凄く上手かったんだけどね……けど飛べると色々便利だったよ、観客席まで飛んでいってお客さんの目の前でアピールしたり出来たし」

智絵里「わあ……それ、お客さんも凄く喜んでくれそうですよね」

凛「うん、こっちもお客さんの顔がはっきりと見えるくらい近付けるし、やってる間はすごく楽しくなるよ」

みく「やったあとは?」

凛「菜々さんから湿布借りた」

未央「うーん……一気におばあちゃんだね!」

凛「菜々さんに失礼だよ……」

凛「まあ、もしシンデレラガールになって戦闘するってことになっても……1日に2回が限界だろうね」

凛「私も愛梨も1日に3回もシンデレラガールになったら間違いなく倒れちゃうし、菜々さんもそこら辺を気にして私たちに王国の外ではシンデレラガールになるなって言ってたんだと思う」

美嘉「つまり切り札ってことね……」

凛「まあ、もうしばらくは使う機会がないだろうけどね。多分、シンデレラガールの力を使うのは少なくともハマヨコ国に着いてからだと思う」

未央「そだね」

凛「……まあ、私はシンデレラガールになったのは一番遅いし、詳しい話だったら愛梨に聞いておけばいいよ」

美嘉「愛梨ちゃんは志希ちゃんに連れられてどこかいっちゃってね……」

凛「ああ、そういうこと……」


……
…………

>>219をもって優先消化イベントと特殊イベントフラグが成立していない状態で1日が経過したため、
日付経過のチェックポイントに到達しました。

次からは卯月側の視点に移ります。

>>214
>>216
そこら辺実のところ>>1も割りと曖昧に作ってしまっている部分なんですが、一応使用可能武器の種類自体はそれぞれの役職等々の要素で利用できるかが決定されています

凛の場合はキャラクターシート上剣術を習得していると明記されているため、デフォルトで剣を使用して戦っています
ただし装備できる武器種類自体に制約はありません

茜の場合は「軍属」かつ内部戦闘力的に「戦闘が得意なアイドル」のためデフォルトで様々な武器を制限無しで装備できます

智絵里は役職が「格闘家」のため拳を利用した武器以外は装備できません


こんな感じで利用可能武器は内部的に>>1のほうで物凄くざっくりと決められています
もし装備できない武器がアイドルに割り当てられそうになった場合は>>1のほうでアナウンスしますのであまり気にしなくても大丈夫です

ただし注意点として卯月が4スレ目まで装備していた「包丁」や凜に「魔法の杖」などを持たせると
「武器として耐えれない道具」や「対象アイドルの戦闘適正と一致しない武器」と判定されて戦闘力が低下します
この場合は内部的に能力低下が発生しておりますが、装備できないわけではないので>>1のほうでアナウンスはありません


つまるところ……まあ色々持たせてみてくださいって感じです。
今までの流れを見たときに「愛梨にハンマーなんて武器持たせても使い物にならんよな」くらいの考えて所持者を決めてもらえればいいと思います

ただし、明示的に利用武器、得意武器が分かっているアイドルについてはその武器を使用しておくと、とりあえず何かしらの補正は掛かっております(補正内容はアイドルごとに異なります)

もう2時を回ってしまったので本日はこれで終了します

もう少しでハマヨコにつくと思うと当初想定してたよりも序盤が長い長い……
けどこの調子だと次スレ辺りで終わりそうかな

一応ハマヨコ国に着いたら総力戦になる予定です(卯月側も含めて)
今回の時子側視点の終了を持って、ハマヨコ国に行くまでイベントが発生しないので卯月側の追いつき作業が始まります
とは言うものの、追いつき作業自体は本編イベントを介する内容なのでそこまで時間は掛からないとは思いますが……
何となく居残り組だった卯月側のほうががっつり本編に掛かってる気がする


というわけで、本日も長い時間お付き合い頂きありがとうございました。再開は明日の昼か夜になります

どなたかいらっしゃいましたら13時30分頃より再開します

――翌日昼、ギチトー国宿屋『ホワイトクレイドル』(東住宅区)


卯月「…………」スー、スー……


カチャッ

菜々「……」

パタンッ……



泉「卯月、起きてた?」

菜々「いえ……まだ寝ていました」

仁美「まあ、そっとしておきましょうか。昨日の今日だし」

鈴帆「千秋しゃんは休まなくてよかと?」

千秋「私は大丈夫よ……いまはやるべきことをやらないと」

晴「でも、あのエルフの人も来ないな……もう約束していた時間だけど」

飛鳥「彼女……梅木音葉も相当なダメージを負っていたみたいだからね。エルフのギチトー国での受入れについては他のエルフが代行して行っているのかもしれないが……」

コツ、コツ、コツ……

音葉「お待たせしました……遅くなってしまい申し訳ありません」

晴「おっ」

泉「いえ、そちらの事情も分かっているから気にしなくていいわ」

飛鳥「……」ササッ

ギュッ

菜々(……飛鳥ちゃん?)

音葉「ギチトー国でのエルフの受入れは、滞りなく終わりました。諸々の手続きは他の者に任せておりますが」

千秋「それはよかったわ……それで、今日私たちが顔を合わせた目的なんだけど……」

音葉「はい……その前に、先日は私たちを助けて頂き……ありがとうございます」フカブカ

音葉「エルフ側の死傷者が出なかったのも……あのとき、皆様のお力があったからこそ……」

夕美「え、ああ……その、うん、助かってよかったよね」

泉「気にしないで。私たちは私たちの目的があったし……それに改めて言われると何だか恥ずかしいわね」

音葉「……そして、Pさんと翠さんの件については……本当に申し訳ありません」

千秋「……いえ、今回のことは翠が自分で選んだ結果……誰もあなたを責めたりはしないわ」

音葉「ですが……私が至らないばかりにお2人を……」

スッ

桃華「Pちゃまも……翠さんも、失ってしまったのは確かに悲しいことですわ」

桃華「でも……わたくしはあなたが生き延びてくれたことが嬉しく思います。だから、そんなお顔を見せないでくださいまし……」

音葉「……はい」ポロポロ

音葉「……そちらの、ハーフエルフのあなた」

飛鳥「……なんだい」

音葉「あなたも……里の者たちのために力を振るってくれたと聞いています……ありがとうございます」

飛鳥「何、見過ごせなかっただけさ……今更そんなことを言われると、むず痒くなるね」

菜々(…………)クスッ

保奈美「まあ、もう過ぎた話は終わりにしましょう……それで、今日は……」

音葉「はい、他の者からお話を聞きましたが、皆様は……Pさんを探すことと、大魔王と戦うためにこちらにいらしたと」

菜々「そうですね。私たちの他にも仲間がいるんですけど……」

音葉「私たちエルフは数年前、Pさんと共に一度大魔王と戦いました……結果は惨敗でしたが」

仁美「Pさんがいて惨敗って……前に戦ったレベルの化け物がうようよいるってことか……」

音葉「どちらかというと、私たちエルフが大魔王に対してまったく歯が立たなかったと言った方がいいですね」

音葉「大魔王の幹部たちの戦闘もあって、当時の仲間もほとんど力尽きて……最後はPさんがすべての幹部と大魔王を相手に戦うことになってしまい……」

夕美「うーん……そんな状況になっても最近まで生きてたプロデューサーってやっぱり人間辞めてるんじゃ……」

音葉「戦闘の最中、Pさんは私たちを逃がすために、転送用の魔法陣を展開してくれましたが……大人数を転送させるための魔力を消費しながら大魔王の攻撃を受け続けて……」

泉「逃げることには成功したけど、肉体的なダメージと魔力枯渇が重なって意識が戻らない状態になったということね」

千秋「身体に支障がなかったら魔力枯渇は時間が経てば回復できるけど……そのときの戦闘で身体へのダメージが掛かりすぎて魔力の回復が出来なくなったということね」

音葉「はい。そしてPさんは目覚めないままとなってしまい……」

菜々「…………」

千秋「翠があなた達と会ったのはその後ということね」

音葉「そうですね……翠さんも、Pさんを姿を見て悲しんでいました。それでも、私達を責めず……いつかPさんが目覚めると信じて……」

泉「……この話はもうやめましょう。こうして話してるだけでも暗い気持ちになってしまうし」

保奈美「昨日聞いた話だと、会わせたい人がいるって言っていたわよね?」

音葉「はい……私たちエルフの受入れが円滑に進んだのも、その方がご助力して頂いたおかげで……その方には皆様のことは既にお話しておりますので」

菜々「……その人もプロデューサーさんが育てたアイドルだったりします?」

音葉「そう……ですね。私も以前Pさんから訓練を受けていたときに何度かお会いしたことのある方で……」

夕美「ホント、色んなところでスカウトしてるね……」

……
…………


――ギチトー国(中央区)

晴「はー……ここらへん、商業区でもないのにアイドルの広告とか色々あるな」

菜々「綺麗な人ですねえ……」

音葉「そこに写っている方が、これからお会いする方ですよ」

仁美「へえー……この人がねえ」

鈴帆「この人もギチトーの城にいるん?」

音葉「いえ、この方は……あそこですね」

――国立図書館

桃華「大きい図書館ですわね……」

泉「そうね……アカデミーの図書館の何倍も大きいわ……」キョロキョロ

仁美「アタシは本苦手だわ……」

保奈美「……桃華ちゃんを少しは見習えば?」


コツ、コツ……


音葉「受付の方にお話しました。応接室に来て欲しいそうで……」

千秋「そう、それじゃあいきましょうか」

……
…………


――国立図書館(応接室)

コンコンコンッ、ガチャッ……

音葉「失礼します」


アイドル40「……どうぞ」

菜々(はわー……ホントにさっき話してたアイドルだ……)

アイドル40「みなさんが……音葉さんがお話していた方々ですね……」

菜々「は、はい、えと……私、安部菜々っていいます」

アイドル40「はい……菜々さん、ですね……」

アイドル40(鷺沢文香)「私の名前は……鷺沢文香、です……よろしくお願いします」

こんなのおかしいよ(木場さんのシートを見ながら)

キャラ名:アイドル40(鷺沢文香)
役職:
近接戦闘適正:97(Sランク)
中距離戦闘適正:99(S+ランク)
遠距離戦闘適正:13(Gランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:178(恋慕)

役職安価はもうしばらくしたら音葉と一緒に安価取ります

>>234
強すぎィ!
S+はしきにゃん以来?

40はてっきりまゆかと思ってた

音葉に音楽系の役職を持たせたいが、今後ライブイベントなんてあるのかな
ドリフ決勝はエントリーしてないし…

>>235
そうですね
完全にキャラと合ってないステータスなんですがまあ安価だからそうなってしまうか

>>236
割と安価取った当時はままゆ予想してた人が多かったんでそこだけはニヤニヤしてました

>>237
序盤に限っていえばもうないので中盤以降になりますが

泉「よろしく。それで、私たちに会いたかったみたいだけど……」

文香「はい……みなさんに、お伝えしたいことが……あるからです」

文香「……Pさんからの、伝言です」

桃華「Pちゃまの……!」

文香「はい……Pさんのことは、音葉さんから……聞きました」ギュッ

文香「本当は……こんなときに言うことではないと、思ってはいますが……」

菜々「……プロデューサーさんは、なんて言っていたんですか?」

文香「はい……Pさんが、私の元を離れる前のことです……」


……
…………

※下記安価結果により本編イベントが分岐しました

1スレ目>>196>>308>>864
2スレ目>>780
3スレ目>>328
4スレ目>>352

※上記安価結果は他の本編イベント分岐条件を含んでいる物もあります


P『なあ、文香』

文香『どうしましたか……明日、ここを出て行く準備は……』

P『準備はもう済ませているよ。大して荷物も無いし』

文香『……それでは、最後に……私に会いにきて、くれたんですか?』

P『そうだな……文香もアイドルとして十分立派になったし。もう一度文香の顔を見ておこうと思ったのと』

P『文香に頼みたいことがあったからだ』

文香『私、に……』


――昔、大魔王ちひろが俺の住んでいる村を滅ぼした。……俺は怒りに震えたよ、いつか、何年経っても俺はちひろに復讐してやると。

――だけど、ちひろはアイドルじゃなければ倒せないと知って愕然とした俺は……プロデューサーとしてアイドルを育てて、代わりにちひろを倒してもらうと思った。

――昔の俺にとって、アイドルは復讐のための道具に過ぎなかったんだ……

――ただ、アイドルのみんなと一緒にいるうちに、思ったんだ。

――みんな、人々に夢や希望を与えるためにアイドルになってくれた。自分の意思で……その願いを叶えるために俺についてきてくれたんだ、と。

――その願いを、みんなの想いを、俺の復讐で汚してしまうわけにはいかないんだ。

――みんなを俺の復讐に巻き込むわけにはいかない、危険な目に遭わせてはいけない……みんなには、世界中の人たちを光を与えてやれる存在になってほしいと願うようになった。

――だから、もし俺を追ってアイドルたちが来たら伝えてほしいんだ。

――大魔王は俺が命を懸けて何とかする。みんなは……平和を願って、人々に希望を与える存在になってほしい。

――だから……だから、大魔王と戦おうなんて思わないでくれ。そう、伝えてほしい。

菜々「…………」

夕美「そう……だったんだ」

千秋「……あの人に、そんなことがあったのね」

桃華「ずっと……ずっとPちゃまは1人で戦っていたんでしょうか」

仁美「ホント、水臭いわね……どんな理由があるにしても、こっちだって、恩義を感じていたのに……」ググッ

鈴帆「卯月しゃんが……こん話ば聞いたらどげん思うか」


文香「Pさんは……最後に育てたアイドルは私だと、言っていました」

文香「だから、一番最後の、自分の気持ちだけは……伝えておきたい、残しておきたいと……」

音葉「そう……だからPさんは、私と一緒にいたとき、アイドルとしての訓練自体はさせてくれなかったのね……」

泉「……卯月たちが羨ましいわ」

飛鳥「そうだね……どんな形であれ、最後にはみんなを想ってくれた。素晴らしいプロデューサーだと思う」


ガ゙チャッ……


卯月「みんな……」

無駄だとは思ったが一応まとめてみた

1スレ目>>196
凛に世界各地でアイドルを育てると言って別れる
1スレ目>>308
智絵理にアイドルは人々を守り笑顔にすることが出来ると教える
1スレ目>>864
アイドルとして一番大切なことは誰かを笑顔にすることだと姉ヶ崎にいなくなる直前に言う
2スレ目>>780
新田さんが一般人を襲い世界レベル帝国追放
3スレ目>>328
上田しゃんにみんなのために何かあったら力になってくれと言う
4スレ目>>352
新田さんにアイドルは人に希望や光を与え魅了する存在だと教える

こんな感じ
しかし、大魔王に復讐するためにアイドルを育ててるとこが少なからずあると思ってたけど(大魔王を倒せるのはアイドルだけみたいなので)こう見ると結構矛盾してるな
いや、大魔王を倒す=人々を笑顔に、みたいな感じなのかな

安価なら下

菜々「卯月ちゃん……!」

泉「どうしてここが分かったの?」

卯月「女のエルフの人が……みんなここにいるって教えてくれて……今の話……」

文香「あなたは……」

卯月「……島村卯月、です」

文香「……Pさんから、あなたの話を聞いたことあります。シンデレラ王国で……シンデレラガールたちと共に、人々に素敵な笑顔を与えるアイドルがいると」

卯月「……プロデューサーさん……プロデューサー……」ポロポロ

菜々「卯月ちゃん……」ダキッ


文香「……私がPさんから頼まれていたことは、以上になります」

保奈美「そう……ありがとう」

文香「そして、ここからは……私自身のお話となります」

>>243

なんていうんですかね、それぞれアイドルを育てていた時期によってモバPの考え方が徐々に変わってきた結果といいますか
最初は復讐のためにアイドルを育てていたけど、徐々にアイドルを育てる目的が復讐のためじゃなくて、誰かに希望を与えてあげる存在になってほしいと願いながら育てるようになったって感じですかね

まあ>>1がイベント組み立てるときに上手く表現できるように書けてればよかったんですがね

文香「現実的なお話をしますと……Pさんがいない現状、大魔王に対抗できる者がいなくなったということです」

卯月「……プロデューサーさんは、大魔王はアイドルじゃないと倒せないって言ってました」

文香「恐らく、Pさんはそれに代わる手段を……持っていたのではないかと……思います。だから、自ら大魔王に挑んだのではないかと……」

泉「音葉さん、何か知っているかしら?」

音葉「いえ……」

文香「それが何であったかは……分からないですが……このような状況になってしまったからには……私たちが大魔王を倒すしかないと……思います」

仁美「……ま、どの道Pさんを見つけたあとはそうするつもりだったしね」

文香「なので……いまから、大魔王のいる……ハマヨコ国に向かいましょう」

夕美「えっ」

保奈美「……いまから?」

千秋「突拍子もない話だけど……それに、ここからハマヨコ国までは……かなりの距離があるけど」

文香「そのための……音葉さんです」チラッ

音葉「……聖獣様のお力ですか」

文香「はい……」

晴「その聖獣って、ちらほら聞いたことあるけど、何なんだ?」

音葉「聖獣様は……遥か昔、魔界から現れた大魔王を退けたアイドルたちと共に戦ったお方の子供です」

菜々「……」ウーン…?

音葉「かつて世界を救ったアイドルの1人に……様々な動物と心を通わせる、温かな心を持ったアイドルがいました」

音葉「そのアイドルと共にいた生き物の1匹が昔の聖獣様です」

夕美「何だか突然突拍子もない話になったね」

晴「えーとなんだ、つまり犬だか猫だか何かの動物が聖獣になったってことか?」

音葉「まあ……そうですね。一説では、アイドルたちのアイドル力を間近で受け続けた結果……聖獣という存在にまで昇華したのではないかと」

菜々「!」ピーンッ!

仁美「はー……アイドル力って何なんだろうね」

文香「その聖獣の子が……現在は大森林グンマーの奥地にいます」

音葉「私たちは以前……大魔王に挑んだとき、聖獣様の転移魔法よりハマヨコ国まで転移しました」

卯月「つまり私たちも、聖獣様にハマヨコ国まで連れていってもらえばいいってことですか」

文香「そうです……」

千秋「ということは……またグンマーの森に入ることになるわね」

音葉「ええ……ですが、私が案内できますので……」

夕美「そっか、音葉さんなら道を知ってるから凄く楽ってことだね」

鈴帆「そいは助かるね……最初はどえらいやったし」

卯月「ん……ということは、凛ちゃんたちに追いつけるってことでしょうか」

菜々「そう言われるとそうですね……いまみなさんがどこにいるのかは分かりませんけど」

泉「凛って……卯月たちの仲間のことよね」

卯月「うん……いまどこにいるのかなぁ……」

仁美「まあ、卯月ちゃんたちの仲間ってことなら結構な戦力だろうし……大魔王と戦うためには合流したほうがいいかもしれないわね」

千秋「でも場所も分からないなら、あまり過度な期待はしないほうがいいわ。一先ずは私たちだけで戦う想定をしておかないと」

桃華「そうですわね……」

文香「と、いうことで……時間も惜しいかと思います……みなさんお疲れかとは思いますが……明日にでもグンマーに向かおうかと思います」

泉「異論はないわ。ゆっくりしている時間もなさそうだし、私たちも今日一日、森に入る準備をしておきましょう」

菜々「そうですね。森に入ってからは補給も出来ませんでしたし」

文香「明日の朝……宿屋までみなさんをお迎えにいきますので……それまでに用事を済ませておいてください」

卯月「分かりました。……色々とありがとうございます」


……
…………

――ギチトー国(中央区)

卯月「さてと……やることも見えてきたし、私たちも準備しましょう!」

飛鳥「卯月も、すっかり元気になったね」

卯月「大魔王を倒すんですから……いつまでも落ち込んでいられませんからね!」

泉「ふふっ、元気になったのはいいけど……空回りしないでよ?」

鈴帆「何も卯月しゃんだけじゃなかよ。ウチらもいるばい」

卯月「えへへ……そうですよね!」

仁美「さて、と……それじゃーとりあえず色々やることやっておこっか」

詩織「またグンマーの森に入るとして……道具は前に買ったものをそのまま使えばいいとは思うけど……」

菜々「他に何かやっておくことってありますかね?」

卯月「うーん……」


自由行動(ギチトー国での卯月たちの行動を自由にレスしてください)
↓1~3

石碑とかを探す

一応戦力アップ狙いで武器屋いこうか
あと、この自由安価で特訓みたいなのができたら凛の中距離適正1段階上げたい

国立図書館に戻って情報収集

>>251

卯月「石碑を探しましょう!」

菜々「石碑?」

仁美「石碑って……なんのために?」

卯月「え?えっと……なんだろう……?」

泉「卯月、まだ疲れているんじゃないの?」

卯月「あ、いや……大丈夫だけど……うん、ごめん……」


仁美「まあ……そうね、とりあえず武器屋にでも行く?」

夕美「私たちホント武器屋好きだよね。武器屋以外行かないのかって感じ」

泉「まあ、いいんじゃないの?」

保奈美「あとはそうね……せっかく目の前に図書館があるんだし、何か情報収集でもしておきたいわね」

菜々「そうですね。こっちに来てからすぐグンマーの森に入りましたし……」

飛鳥「それは……忙しないね」

卯月「それじゃあ分かれて行動しましょうか」


安価選択(武器屋に行くメンバーを下記から指定してください)
1.島村卯月(安部菜々)
2.上田鈴帆
3.大石泉
4.相葉夕美
5.結城晴
6.瀬名詩織
7.黒川千秋
8.丹羽仁美
9.西川保奈美
10.櫻井桃華
11.二宮飛鳥
12.梅木音葉
↓1~6

※選ばれなかったメンバーは図書館に行きます。

5.結城晴

>>256-261

晴「オレは図書館って柄じゃないしな……武器屋に行くよ」

仁美「アタシも!」

夕美「こっちの用事が終わったら宿屋に戻ってるね」

飛鳥「それじゃあ……ボクも武器屋についていこうかな」

泉「ちゃんと買物できるメンバーかしら……私も付いていくわ」

千秋「そうね……詩織も付いてあげて」

詩織「わかったわ。それじゃあ、そっちは千秋さんたちに任せるわ……」

……
…………

>>252

――ギチトー国(西商業区)

仁美「さーてと……武器屋はっと……」

泉「いつも思うけど……武器屋って色々あるけどお店によって何か違うのかしら」

夕美「そりゃあ、買える物が違うんじゃない?」

晴「場所によっては思いがけない掘り出し物があったり、って感じかもな」


1.夕美「お、あそこの百貨店に武器屋があるみたいだね」
2.泉「そこに鍛冶屋があるわね」
3.仁美「おおう……何だか怪しげな武器屋があるね」
↓1

3

>>264
3.仁美「おおう……何だか怪しげな武器屋があるね」

仁美「何があるか分からないからこそ行ってみる!ってね」

泉「そこの店ね、分かったわ」


――???

ガチャッ

夕美「ごめんくださーい」

晴「……誰もいないな」

詩織「張り紙があるわ……『御用の方はベルを鳴らしてください』らしいわ」

仁美「さーて……この店も色んな物おいてるわねー」

飛鳥「へえ……面白いじゃないか」


安価判定
01~40:泉「これは……鞭ね」
41~70:泉「何かしらこれ、小瓶に入った薬?」
71~90:泉「綺麗な指輪ね……」
91~00:泉「紙切れ?これも売り物なのかしら……」
↓1

指輪かな、欲しいのは

>>268
判定:98

※イベントフラグが成立しました。特定地域に移動した際にイベントが発生します。

泉「……何かしら、これ」ピラッ

詩織「これは……なんでしょう。御札みたいですけど」

仁美「札……札ねえ」

夕美「んー……特に目ぼしいものもなさそうだし、帰る?」

晴「そうだな……あまりよさそうな武器もなかったしな」

スタスタ……


泉(……値札に1って書いてる)ジーッ

ゴソゴソ

チャリンッ

泉「どうもありがとう」


※怪しい札を購入しました。

■卯月たちの所持品
・包丁(共用品)
・ミスリル製の鎖帷子(晴の持ち物)
・耐火性の高い軽鎧(卯月の持ち物)
・チャクラム(卯月の持ち物)
・無線機4(泉の持ち物)
・無線機5(仁美の持ち物)
・北の大陸の地図(共用品)
・コンパス(共用品)
・テント(共用品)
・ランタン(共用品)
・スコップ(鈴帆の持ち物)
→怪しい札(共用品)

>>253

――国立図書館

菜々「戻ってきましたね」

千秋「他に人もいるし、静かにしましょう」

卯月「さてと……どうしましょうか」

音葉「色々本を読むのもいいですけど……ここにいる人間に、話を聞くこともできますね」

鈴帆「ウチには難しそー……」


自由行動(国立図書館の中で情報収集をします。卯月たちの行動、聞きたいことを自由にレスしてください)
↓1~3

大魔王との過去の戦いについて書かれた資料を探す

栃木の歴史

無理なら12人のアイドルとハム蔵?について

国立なら他国のもある程度そろってるかな?
横浜についてわかること全てを調べる

>>273

卯月「んー……大昔の、大魔王と戦ったときの資料ってないんでしょうかね」フムフム

菜々「……さあ、どうでしょうね」

千秋「サイオーンにいた頃は、そういう文献を見たことはないわね」

菜々(ないかなぁ……そりゃあ、ないですよね)

卯月「むー……この本も、心豊か共和国のアカデミーで見た本と同じものだし……」パラパラ

ペラッ

『――また、協力者達は後年、ある者は賢者に、または大魔道士として後にアイドルたちとは別の形でその一生を捧げたとされており――』

卯月(……)

ペラッ

『――大魔道士は世界を巡り、賢者は大陸南部を守護する存在となった。賢者の死後、人々は悲しみに包まれながらも、賢者が最後の時間を生きた土地に賢者の墓を建てた』

卯月(……大魔道士……はよく知らないけど、賢者……賢者……何か聞いたことあるような……)


コンマ2桁が77の場合……
コンマ2桁が77以外の場合……
↓1

>>277
判定:28

卯月(うーん……思い出せないや)スッ

菜々「ん、卯月ちゃん、何かよさそうな資料ありましたか?」

卯月「ううん……あまりないかな……」

千秋「そう、仕方がないわね……」

>>訂正

>>277
判定:28

コンマ2桁が77の場合……卯月「あ、あれあれ、これってまさか……!?」
コンマ2桁が77以外の場合……何も無し


卯月(うーん……思い出せないや)スッ

菜々「ん、卯月ちゃん、何かよさそうな資料ありましたか?」

卯月「ううん……あまりないかな……」

千秋「そう、仕方がないわね……」

>>274

桃華「こちらも歴史の本棚ですわね……」ゴソッ

音葉「そうですね……」

桃華「ギチトー国の歴史本……ふむふむ」ペラペラッ

ペラッ……

音葉「どうしました?」

桃華「いえ……以前、飛鳥さんから教えて頂いたことがありまして……」

桃華「一部の権力者の下にいるアイドルがまったく評価されなかった時代があったと……この資料にも書いておりましたの」

桃華「そして……そのことが原因で命を絶ったアイドルもいるということで……」グッ……

音葉「……人間は、どうしてそう差別するのかしら。私たちエルフの間では……いえ」

音葉「私たちも、ハーフに対して……同じような扱いをしてきていたわね……」

桃華「そうですの……」

音葉「飛鳥さんが……ハーフでありながらも私たちエルフの命を救った……ハーフであるというだけで虐げられて、里を追い出されたのに……」

音葉「私、飛鳥さんが里から追い出されるところを……見ていました」

音葉「『ハーフだから当然』『ハーフだから仕方がない』と……いま思うと、酷い話です」

桃華「でも、いまは違うのでしょう?」

音葉「ええ……ハーフであろうとなかろうと、尊い命を守りたいと思う心は、皆同じであると……飛鳥さんには感謝しても、しきれません」

桃華「ふふっ……そのお言葉は、直接飛鳥さんに言ってあげるべきですわ……」

音葉「ええ、そうですね……」

桃華「それにしても……こういう本を読んでいると、大昔のアイドルの話がよく出てきますわね」ペラ、ペラ……

男性「ん、お嬢さん、大昔のアイドルの資料を探しているのかい?」

桃華「あら、ご親切に……いえ、そういうわけではありませんの」

男性「おっと、お節介だったかな……そういう話なら、中央区の広場に大昔のアイドルの像が建っているから教えてあげようかと思ってね」

桃華「ふふっ、わざわざご丁寧にありがとうございます。わたくしでしたら大丈夫ですので……」

男性「そうか。それじゃ、僕はこれで」スタスタ

桃華「……そういえば、そういったものでしたらピニャ・コラータにもあったような……」

>>275

卯月「あれ?」

鈴帆「どげんしたん卯月しゃん」

卯月「ここから柵が立てられて……」

司書「あ、申し訳ございません……ただいまそちらは閲覧禁止となっておりまして」

卯月「あれ、そうなんですか?」

司書「ハマヨコ国については長い間交流がないため、こちらで保管していた資料については全て、城のほうに移されておりまして……」

卯月「そうなんだ……残念ですね」

千秋「まあ、仕方がないわ。必要な資料が一般客に持ち出されるわけにはいかないもの」

菜々「諦めるしかなさそうですね……」

……
…………

卯月「あれ、もしかして私たち収穫無しですか?」

千秋「そうね……」

菜々「図書館に行って収穫無しってある意味凄いですね。まあハマヨコ国の資料がないのは、タイミング的に仕方がないと思いましたけど……」

保奈美「あら、収穫無しだったの……」

桃華「保奈美さん、どちらにいましたの?」

保奈美「昨日までずっと森で魔力使い続けて、疲れが抜けてなかったから休憩してたのよ」

鈴帆「保奈美しゃんもえらいやったもんね」

卯月「うー……どうしよう、泉ちゃんたちに何も収穫なかったーって言うのも……」


自由行動(あと何かしておきますか?)
↓1

※レスの有無に関わらず10分ほどで〆ます

大昔のアイドルの像を見に行く

まあ、ここに来て収穫無しってのもあれかなと思ったのでたまには

>>288

※特殊イベントフラグが成立しました(該当する町の指定場所にて自由行動を実施する)

桃華「そうですわ」

菜々「どうしました?」

桃華「先ほど、図書館で親切な方がおりまして、どうやら中央区に大昔のアイドルの像があるみたいですの」

千秋「アイドルの像ねえ……」

桃華「ええ、ピニャ・コラータでもそういったものがあった覚えがありまして……気になったんですけど」

保奈美「うーん……特に何もなかったし、見に行ってみる?」

卯月「そうですね……それじゃあ、そのアイドルの像を見に行きましょうか」

……
…………

※特殊イベント『古の歌』が発生します

――ギチトー国中央広場(中央区)

卯月「うわあ……凄い立派ですね……」

菜々「…………」

音葉「数えるほどしかギチトー国に来たことはありませんが……私も初めて見ます」

保奈美「3人のアイドルの像が建っているのね」

鈴帆「えらい活発そーなアイドルん像のあっけんね」

千秋「……どうやら、真ん中に建っているアイドルの像は当時凄く人気だったアイドルみたいね」

卯月「その隣のアイドルの像も、凄く神秘的な雰囲気がありますね……」

桃華「見事なものですわね……あら?」

保奈美「どうしたの桃華ちゃん?」

桃華「ここ……千秋さんが読んだ表とは違う、文字が掘ってありますわ」

卯月「どれどれ……」ヒョッコリ


『二人※※した遠い※※、記※の※※※と影、※※まだ、心※※※さ迷う』


卯月「……擦れてて全然読めない」

桃華「いたずらでしょうか?」

千秋「まあ……とりあえず見るものは見たし、そろそろ行きましょうか」


……
…………

すみません、ちょっと残りの時間アイプロを走っておきたいのと飯を食べたいので一旦中断します
22時頃に再開します

――夜、ギチトー国宿屋『ホワイトクレイドル』(東住宅区)


泉「卯月、私たち先にお風呂行ってるから」

ガチャッ

卯月「はーい」

バタンッ

卯月「はー……疲れた」ボスッ

ゴロゴロ……

卯月「……プロデューサーさん」ボケー

卯月「…………」


卯月「ん……あれ?」

ガバッ

卯月「菜々ちゃん……着替え置いたままだし、お風呂に行ってないのかな」

卯月「どこにいったのかな……」


1.探しに行く
2.お風呂に行く
↓1

>>295
1.探しに行く

卯月「……どこいっちゃったのかな」

卯月「……街中なら大丈夫だろうけど、こっちは魔物も出るし探しに行こうかな」

卯月「もしかしたら、この前みたいにどこかで歌を歌ってるかもしれないし……」


……
…………

※特殊イベント『菜々の行方(ギチトー国)』が発生します。

――ギチトー国(東住宅区)

卯月「んっと……何かあったときのために武器も持ったし、とりあえず大丈夫かな……」

卯月「菜々ちゃん……どこにいったんだろう」

卯月「うーんと……地図は……あ、看板がある。えっと……」

1.中央区に行く
2.西商業区に行く
3.西住宅区に行く
4.東商業区に行く
5.南区に行く
6.北区に行く
7.軍管区に行く
↓1

>>298
1.中央区に行く

卯月「うーん……とりあえず昼間に行った中央区に行ってみようかな……」

タタタタッ……


――ギチトー国(中央区)

卯月「うーん……まだ人通りはそれなりにあるなぁ」キョロキョロ

卯月「菜々ちゃん、いないのかな?」


自由行動(中央区での卯月の行動を自由にレスしてください)
↓1

菜々っぽい人を見かけなかったか聞く

>>301

卯月「あのー、すみません」

女性「何かしら?」

卯月「えっと、私と同じくらいの女の子を捜してるんですけど……えっと、頭に兎の耳をつけてる子なんですけど……」

女性「兎の耳……知らないわ」

卯月「そうですか……ありがとうございます」

卯月「どこいったのかなぁ」


1.西商業区に行く
2.西住宅区に行く
3.東商業区に行く
4.東住宅区に行く
5.南区に行く
6.北区に行く
7.軍管区に行く
↓1

6

>>305
6.北区に行く

卯月「うーんと……北区にはお城があるんだ……行ってみよう」

タタタタッ……


――ギチトー国(北区)

卯月「……うわあ、この時間でも衛兵がたくさん歩いてる……やっぱりハマヨコ国の警戒をしてるのかな?」

卯月「菜々ちゃん、こんなところにはいないだろうなあ……」

自由行動(北区での卯月の行動を自由にレスしてください)
↓1

衛兵に菜々の行方を聞く

>>307

卯月「すみません」

衛兵「なんだ?」

卯月「あの……この辺で女の子を見かけませんでしたか?兎の耳をつけてる子なんですけど」

衛兵「いや、見てないが……」

卯月「そうですか……どこにいったのかなぁ」

衛兵「なんだ、はぐれたのか?この時間なら商業区とか教会にならまだいるんじゃないか?」

卯月「うーん……そうですね。ありがとうございます」



1.中央区に行く
2.西商業区に行く
3.西住宅区に行く
4.東商業区に行く
5.東住宅区に行く
6.南区に行く
7.軍管区に行く
8.もう帰る
↓1

>>309
2.西商業区に行く

卯月「あまり変なところは行ってないよね……西商業区に行ってみよう」

タタタタッ……

――ギチトー国(西商業区)

卯月「うーん……色々な食べ物屋さんがあるなぁ……」キョロキョロ

卯月(さっきご飯食べたばかりだけど、なんか食べたくなってきちゃった……太るからダメだよね)

卯月「っと、菜々ちゃんは……っと」


自由行動(西商業区での卯月の行動を自由にレスしてください)
↓1

店の人に菜々の行方を聞く

>>311

※イベントフラグが成立しました(商業区の何れかの店に立ち寄る)

卯月「うーん……お店に入ってるかもしれないし、ちょっと覗いてみようかな……」

卯月「えっと、どこにしようかな」


卯月「ん……あそにいるの……」


……
…………

???「……」ジーッ……

卯月(あの子……ジッと窓からお店の中を覗いてる……何やってるんだろう)

???「……」ジーッ

卯月(うーん……)チラッ

『パスタ屋チ・チー』

卯月(パスタが食べたいのかな……?)


1.声を掛ける
2.不審者っぽいので無視
↓1

>>316

卯月「あ、あのー……」

???「ヒッ!?……だ、だれ……」

卯月「えっ、あ、いや……ずっとお店の中を覗いてたみたいだから、どうしたのかなーって思って」

???「ど、どうも……してない……」クルッ

???「……」ジーッ

卯月(どうもしてないわけじゃないよね……)


コンマ2桁が40以上で……
コンマ2桁が39以下で……
↓1

来い!

>>319
判定:13

コンマ2桁が40以上で……卯月「それじゃ私は人を探しているからこれで……」
コンマ2桁が39以下で……卯月「……ご飯、食べたいんですか?」

卯月「……ご飯、食べたいんですか?」

???「……え、い、いや……その……」

卯月「食べたいんですよね、一緒に入りましょう?私もここら辺歩いてたら何か食べたいなーって思ってたところだったんですよ」ガシッ

ズルズル……

???「フ、フヒッ!ご、ごういん……」ズルズル……


――『パスタ屋チ・チー』

卯月「うーん……何食べようかな……」

???「……」ジロジロ

卯月「ん?どうしたんですか?」

???「わ、私……おかね……」

卯月(持ってなかったんだ……)

卯月「いいですよ。誘ったのは私ですから、私が払いますから」ニコッ

???「そ、そうか……」

卯月「んー……夜も遅いからヘルシーなものにしようかな……きのこスパゲティにしようかな」

???「ト、トモダチ……!!」

卯月「はい?何か言いました?」

???「い、いや……なんでも、ない。……私も、同じやつ……」

卯月「そうですか?それじゃあ……すみませーん」

……
…………

卯月「んー……美味しいっ」モグモグ

???「……」モグモグ

???「お、おまえ……」

卯月「はい?」

???「キ、キノコ……好き、なのか?」

卯月「きのこですか?そうですね……」

1.好きですよ!
2.普通かな……
3.頼んだけど実はあんまり……
↓1

コンマが低いほうがいいのか高いほうがいいのか
判断つかないところが面白いけど怖いな

>>322
参考までに3スレ目のものを

916 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [saga]:2014/11/03(月) 02:07:04.32 ID:D9/8soyN0
安価の結果が高いほうがよくて低いほうが悪いのか?

安価の区分(種別)によって高いほうと低いほうで振り分けてる分岐が違うので一概には言えませんが
とりあえず戦闘については高いほうが多分いい結果が出やすいと思いますよ

行動安価については安価結果が低い分岐のほうが結果が悪い、という意味合いで設けているわけではありませんね

>>323
1.好きですよ!

※今後特定のアイドルに対して分岐が発生します


卯月「好きですよ!ヘルシーで美味しいですし」

???「そ、そうか……フヒッ!」

卯月「あなたもきのこは好きなんですか?」

???「あ、ああ……キノコは、ト、トモダチ……」

卯月(きのこが友達って、面白い子……)

卯月「あ、そういえばあなたのお名前は?私、島村卯月です」

???「わ、私の、名前……」

???(星輝子)「ほ、星輝子……」

卯月「輝子ちゃんですね!ふふっ、窓の外からずっと眺めてたなんて、よっぽどきのこが好きなんですね」

輝子「キ、キノコは、トモダチ……だから」

輝子「キノコーキノコーボッチノコーホシショウコー……」ブツブツ

卯月(今まで周りにいなかったタイプの子だなぁ……)モグモグ

……
…………

――ギチトー国(西商業区)

卯月「うーん……お腹いっぱい!」

輝子「お、おいしかった……」

卯月「それじゃあ、私はここで失礼しますね!」

輝子「あ、ありがとう……卯月」

卯月「いえいえ、どういたしまして」

輝子「フヒッ……う、卯月、も……ト、トモダチ……」

卯月「ふふっ、そうですね」ニコッ


卯月「それじゃまた会いましょうね、輝子ちゃん!」

輝子「う、うん……そうだな……」フリフリ


……
…………

でも何故輝子がここにいるんだろうね(安価なら下)

卯月「うーん……菜々ちゃんを探してたのに、輝子ちゃんとご飯食べててすっかり遅くなっちゃった……」

卯月「私まで居なくなったら逆にみんなも心配するだろし、一度宿屋に戻っておこうかな……」


……
…………

――ギチトー国(南部)、教会墓地

コツ、コツ、コツ……

菜々「このお墓が……」

菜々「ちょっと、汚れちゃってますね」ゴシゴシ

菜々「……」


菜々「お、お久し振りです!」

菜々「みなさんとお別れしてから……凄く長い時間が経っちゃいました」

菜々「いま、この世界にはまた、大魔王が現れてしまいました……」

菜々「あのとき、みなさんが命を懸けて守ったこの世界に……また……」

菜々「でも、みなさんと同じように、この世界を守ろうとするアイドルがたくさんいるんです!」

菜々「ナナは……ナナは、また、前と同じように、そのお手伝いをしています……」



パサッ

菜々「これ、お花です。来る途中に買ってきて……えへへ、綺麗ですよねっ」

菜々「…………」



菜々「すごく、すごく……長い時間が経ったのに……ナナは、やっぱりダメでした……」

菜々「もう、色々物忘れもするようになって……みなさんの顔も思い出せなくなってきて……一緒にいた他のみんなのことも……」

菜々「それだけの時間を過ごしても、ナナは……結局誰かに頼ることしか、できませんでした」

菜々「だから……だから、この旅が終わるまでは……世界にまた、平和が訪れるまで……ナナは最後まで、卯月ちゃんたちのお手伝いをしたいって……思ってます」

菜々「どんなことがあっても、ナナの……この身体が、動くまで……」

菜々「……でも、もう……時間も少なくなってきて」

菜々「ナナも……ナナも、もうすぐそちらに行くことになると思います……」

クルッ

菜々「だから、またご迷惑を掛けてしまうかもしれませんけど……卯月ちゃんたちのことを、見守ってあげてください」


コツ、コツ、コツ……


……
…………

――特殊イベント『菜々の行方(ギチトー国)』を終了します。

日付も変わってしまったので、本日はこれで終了します。再開は明日か明後日の夜かな……

今回でようやく目に見える形で以前から詰まれていたフラグをほんの少し消化できたのと、前にやったイベントに関連した内容が出てきたので、やってて>>1はちょっと面白かったです(図書館で読んだ卯月の本とか)

あとは>>271で御札取られるとは思わなかったです。ビックリしました。

というわけで、本日も長い時間お付き合い頂きありがとうございました。

しまった、進みが遅くて結局今日中に音葉と文香の役職安価やれなかった……

>>330
なんででしょうね。戦闘とか面倒なことが起きなかったのでとりあえずいいんじゃないでしょうかね

どなたかいらっしゃいましたら22時頃から再開します

――翌日、ギチトー国宿屋『ホワイトクレイドル』(東住宅区)

菜々「ふわぁ……」ノビーッ

卯月「菜々ちゃん、眠いの?」

菜々「いえ……大丈夫です」

泉「……昨日戻ってくるのが遅かったけど、どこに行ってたのかしら?」

菜々「い、いえ、ちょっと散歩です。月夜の散歩ってやつでして……」

泉「そう……」

ガチャッ


千秋「みんな、鷺沢さんが来たわよ」

晴「お、それじゃあ行くか」

……
…………

――ギチトー国(東住宅区)

文香「お待たせしました……」

夕美「あ、エルフのみんなも来たんだ?」

男エルフ1「はい、皆様をお見送りしようと思いまして」

詩織「ご丁寧に……ありがとうございます」

女エルフ1「音葉様をお願い致します」

音葉「今日から……よろしくお願いします」

鈴帆「これから一緒に戦う仲間ばい、よろしゅうね」

男エルフ2「それと……ハーフエルフの……」

飛鳥「……」ピクッ

男エルフ2「おお、そこにいたか……」

飛鳥「……ボクに何か用かな」

男エルフ1「……先日は、すまなかった」

男エルフ2「里の者たちのために、共に戦ってくれて……我々だけではどうにもならなかった」

女エルフ1「遅くなってすまないが、感謝している……ありがとう」

飛鳥「……ボクは、したいと思ったことをやっただけさ」

飛鳥「卯月たちがキミ達を助ける姿を見て、思ったんだ。種族なんて関係ないと……命に色はないんだと……等しく尊いものなんだ、とね」


音葉「……」


翠『ふふっ……私は人間もエルフも関係ないと思っていますよ。きっと、Pさんもそう言うと思いますけど』


音葉(……本当に、あなたの言う通りでした……翠さん)



仁美「んじゃ……そろそろ行きますか」

桃華「再びグンマーの森ですわね」

保奈美「今度は早く目的地についてほしいわ……」

飛鳥「卯月」クルッ

卯月「はい?」

飛鳥「ここまで成り行きでついてきたが……みんなを見て、これまでの話を聞いて……ボクも卯月たちの力になりたいと思う」

飛鳥「こんなボクでも、キミ達の旅に同行しても構わないかい?」

卯月「……はい、よろしくお願いしますね!」


※梅木音葉が本編に正式に参戦します
※二宮飛鳥が本編に正式に参戦します
※鷺沢文香が本編に正式に参戦します


文香「私たちは新人……ということになりますね」

音葉「そうですね……一緒に頑張りましょう……」

飛鳥「こうして何かの目的のために生きようと思うのも、久しぶりだね……やりきってみせるさ」

詩織「これから……よろしくお願いします」

千秋「頼りさせてもらうわ」

保奈美「音葉さんたちが来てくれるおかげで、グンマーの森を安全に移動することができそうね」


夕美「うーん……クールなメンバーが一気に増えた気が……」

仁美「アタシはあそこの中に入ることはできないね……」

菜々「大所帯になりましたねえ」

卯月「よーし、それじゃあいきましょう!」

……
…………

億劫にならないうちにキャラクターシート作っておくか……ちょっと準備を

前々回くらいの経験から今回は1アイドルごとに安価取ります

キャラ名:アイドル30(梅木音葉)
役職:
近接戦闘適正:88(A+ランク)
中距離戦闘適正:46(Eランク)
遠距離戦闘適正:31(Fランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:172(恋慕)

梅木音葉は北の大陸の大森林グンマーに住むエルフです。彼女の役職は?
↓1

キャラ名:二宮飛鳥
役職:
近接戦闘適正:72(Bランク)
中距離戦闘適正:80(Bランク)
遠距離戦闘適正:36(Fランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

二宮飛鳥は北の大陸各地を旅するハーフエルフです。彼女の役職は?
↓1

吟遊詩人

キャラ名:アイドル40(鷺沢文香)
役職:
近接戦闘適正:97(Sランク)
中距離戦闘適正:99(S+ランク)
遠距離戦闘適正:13(Gランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:178(恋慕)

鷺沢文香はギチトー本国の国立図書館に勤めるアイドルです。彼女の役職は?
↓1

ここ最近とは別ベクトルで難しいなまた

いつもの通り作成


キャラ名:梅木音葉
役職:伝承の楽師
近接戦闘適正:88(A+ランク)
中距離戦闘適正:46(Eランク)
遠距離戦闘適正:31(Fランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:172(恋慕)

■梅木音葉
北の大陸に広がる大森林グンマーに住むエルフ。
エルフの民の中でも有数の魔力の持ち主であり、戦士としてエルフの里を守る為に戦っていた。
大魔王ちひろが復活の兆しを見せている最中、グンマーの森でモバPと出会い
自身の中にアイドル力があることを教えられるが、モバPからはアイドルの訓練を受けていない。
また、大森林グンマーに存在する聖獣を守護する役目を担っており、聖獣から遥か昔に起きた大魔王と
アイドルたちの戦いについて話を聞き、モバPと共に大魔王ちひろと戦う決意をする。


キャラ名:二宮飛鳥
役職:吟遊詩人(※)
近接戦闘適正:72(Bランク)
中距離戦闘適正:80(Bランク)
遠距離戦闘適正:36(Fランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

※役職判定により有浦柑奈と面識があります。

■二宮飛鳥
北の大陸に住むハーフエルフ。
エルフの里の掟に触れる、人間とエルフの子であるために里から追放されて以降、
ギチトー国の各町に立ち寄る際は、吟遊詩人としてハーフエルフであることを隠しながら
北の大陸の各地を転々と渡り歩く生活を送っている。
追放されたことについて、エルフ達を恨むことなく、自身の運命であると受け入れている。


キャラ名:鷺沢文香
役職:考古学者
近接戦闘適正:97(Sランク)
中距離戦闘適正:99(S+ランク)
遠距離戦闘適正:13(Gランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:178(恋慕)

■鷺沢文香
モバPが最後育てたアイドル。
ギチトー国を守りたいという願いを聞き入れてもらい、モバPよりアイドルとしての訓練を受けた。
モバPとの別れの際、長い年月を掛けて、復讐に駆られながらもアイドル達を育てていたモバPより
最後の想いを受け取り、その想いを伝えるためにモバPを追い掛けてくるアイドルたちを待ち続けていた。
モバPの訓練により、ギチトー本国の中でも人気のアイドルとして成長したが、自身が勤めている
国立図書館にファンが殺到するようになって以来、アイドルの仕事をしない限りは図書館の外に出ずに
引き篭もるようになってしまった。

文香、最後に育てたアイドルっていう設定も偶々あたっただけなんだけど、何となくそれに見合った強さを持っている気がする

――昼、グンマーの森(南部)

仁美「また来たねえ」

飛鳥「先頭はボクと音葉が立とう。道案内をするよ」

音葉「そうですね……みなさんは周囲に魔物がいないか警戒をして頂ければ……」

桃華「また保奈美さんの出番ですわね」

保奈美「適材適所、ってところね」

菜々「あとはそうですね……ユニット編成はどうしましょうか?」

卯月「うーん……」


ユニット編成を行いますか?
1.行う
2.行わない
↓1

1

>>362
1.行う

卯月「北の大陸に来てから、しばらくフロントメンバーも入れ替えてませんでしたよね」

泉「そうね……まあ旅のリーダーは卯月ね」

夕美「こればっかりはね」

卯月「うう……相変わらずプレッシャーが……」

千秋「それじゃあ、ユニットリーダーから決めましょうか」

安価指定
次のユニットリーダーを指定してください。また、下記のアイドルについては今回選択できません。
・安部菜々
↓1

夕美

>>訂正(安価は取りません)

>>362
1.行う

卯月「北の大陸に来てから、しばらくフロントメンバーも入れ替えてませんでしたよね」

泉「そうね……まあ旅のリーダーは卯月ね」

夕美「こればっかりはね」

卯月「うう……相変わらずプレッシャーが……」

千秋「それじゃあ、ユニットリーダーから決めましょうか」

安価指定
次のユニットリーダーを指定してください。また、下記のメンバーについては今回選択できません。
・安部菜々
↓1

>>364

仁美「この前はリーダーは泉ちゃんやってくれたし、泉ちゃんが決めていいわよ」

桃華「そうですわね。泉さんの決めたことなら皆納得しますわ」

泉「私?そうね……」チラッ

夕美「?」

泉「じゃ、夕美お願いね」ポンッ

夕美「……はい?」

泉「一昨日のグンマーでの戦闘も大分頑張ってくれたし、夕美も一度リーダーをやってみるといいわ」

夕美「え、あの……私そういうタイプじゃないんだけど……」

鈴帆「夕美しゃん、頑張っちね!」

卯月「頑張ってください!」

晴「頑張れー」

夕美「えっ、え……あ、うん……」

泉「それじゃあ、フロントメンバーはどうしましょうか」

夕美「え、えっと……」


安価指定
フロントユニットメンバーを指定してください(4人)
↓1~4

※連投可です

>>368-372

夕美「それじゃあ……泉ちゃんと、文香さんと、卯月ちゃんと、千秋さんで」

卯月(うーん……他のメンバーがみんなクール……)

文香「よろしく……お願いします」

泉「桃華ちゃんと交代って感じね」

桃華「文香さん、よろしくお願いしますわ」

千秋「それじゃあ次はバックメンバーを決めましょうか」


バックメンバーを5人指定してください(夕美、泉、文香、卯月、千秋、菜々は指定できません)
↓1~5

※ユニットメンバーが決まりました

■簡易ステータス表
キャラ名(役職)
近接戦闘適正/中距離戦闘適正/遠距離戦闘適正/総合アイドル力適正

■フロントユニットリーダー(1人)
相葉夕美(狂戦士)
F/G/C/F

■フロントユニットメンバー(4人)
大石泉(算術士)
S/A/C+/B

鷺沢文香(考古学者)
S/S+/G/C

島村卯月(料理人)
D/A+/B/B

黒川千秋(サイオーン国軍師)
G/G/F/G

■ユニット補正
ナレッジ・エキスパート(ユニット補正対象アイドルのうち2人以上が戦闘に参加する)
・対象アイドルの命中補正を1段階上昇させる(泉、文香)


■バックメンバー(5人)
梅木音葉(伝承の楽師)
A+/E/F/D

二宮飛鳥(吟遊詩人)
B/B/F/D

櫻井桃華(ママ(喫茶店の))
D+/C/A/C

上田鈴帆(召喚士)
A/F+/A+/C

西川保奈美(魔物使い)
F/A/A/C

■その他
下記の非戦闘メンバーが同行します
・安部菜々

夕美「よし、これで決定!」

仁美「アタシは控えか……」ムスッ

晴「まあ……メンバーが溢れるのは仕方がないからな」

詩織「フロントメンバーのみなさん、気をつけてくださいね……」

桃華「仁美さんの分まで頑張りますわ!」

帆「卯月しゃん、後ろは任せんしゃいね!」

飛鳥「ボクたちもしっかりと役目を果たそうか」

音葉「ええ、そうですね……」

保奈美「フロントメンバーは治癒師がいないから、あまり無理はしないでおいたほうがいいわね」

千秋「そうね……気をつけておかないと」

泉「それじゃあ、編成も終わったし行きましょうか」

……
…………

帰りが遅いといつも以上に進まないか……日付が変わってしまったので本日はこれで終了します
次回からはまたグンマーに戻るのですが、音葉が加入したことで移動速度が上がります(もし仲間になっていなかった場合は前回の探索安価の繰り返し)

とりあえず今回でしばらくはグンマーに寄ることはないと思うので、やり忘れ等たことがあれば消化しておいたほうがいいかと

文香、適正は高いんだけどなぁ……

というわけで本日もお付き合い頂きありがとうございました。

どなたかいらっしゃいましたら21時頃から再開します

ザッ、ザッ、ザッ……

仁美「ん、あれ……分かれ道だね」

保奈美「私たちの右手には川があるから……そのまま北に進むか北西の道に曲がるか……」

音葉「まずは北に向かう必要ありますから……どちらの道でも大丈夫です」

桃華「川沿いに歩くのが一番安全そうですけど、どうしましょうか?」

卯月「うーん……」

1.北に進む
2.北西に進む
↓1

2

>>389
2.北西に進む

ザッ、ザッ、ザッ……

泉「……鷺沢さん、その格好……暑くないのかしら?」

文香「いえ、特には……あと……」

菜々「はい?」

文香「いえ……私も、Pさんのアイドルなので……文香と、呼んで頂ければ……」

泉「そう、わかったわ」

自由行動(移動中に何かしておきますか?何も無い場合は「無し」とレスしてください)
↓1

文香にグンマーに聖獣、エルフ以外に何かあるか聞く

>>391

晴「そうだ文香さん、グンマーの森ってエルフや聖獣以外に何かあったりするのか?」

文香「何か、とは……?」

卯月「うーん、他の人間やエルフとも違う、他の種族がいたり……とか?」

文香「……大森林グンマーにあるかは、分かりませんが……この世界のどこかに、最後の楽園があると言われています」

文香「大魔王の魔の手にすら触れられていない、穏やかな世界が……」

桃華「まあ……それは素敵ですわね」

文香「その地へ辿り着くためには……この世界の何処かにある……楽園への通路を通る必要がある、と」

詩織「……その通路が、この森の何処かにあるということかしら?」

文香「はい……確証はありませんが……未開の土地なので、グンマーにもそういった通路があるのかと、私は思っています」

文香「この話は、以前心豊か共和国に行った際に、仕入れたお話なので……もしくは、西の大陸のどこかに……そういった場所があるのではないかと」


――夕方、ギチトーの森(中央部)

飛鳥「やっぱり、里のエルフが直接道案内をすると早く辿りつけるね」

音葉「結界に行くまでの近いルートを、把握していますから……」


菜々「あのお2人はもう、自然にお喋りしてますね」

夕美「仲良くなったみたいでいいことだね」

鈴帆「またがとかれ道ばい、どっちに進むと?」


1.北に進む
2.北東に進む
↓1

1

>>394
1.北に進む

ザッ、ザッ、ザッ……

音葉「このペースだと……明日には結界の近くに着きますね」

晴「早いもんだなー」

保奈美「私たち、前回はよほど回り道してたのね」

飛鳥「まあ、入った場所も悪かったからね。結界の場所はいくつかあって、ギチトー国側から結界の近くに行くだけなら1日も歩けば着くんだよ」

音葉「結界の中には、エルフの里に直接転移する魔法陣が敷かれてあります……ただ、ギチトー国の近くに敷いた魔法陣は、以前魔物が徘徊していた場所となっていて……里の者たちを移動させるために使用できませんでした」

千秋「だからギチトー国まで徒歩で進んでいたのね」


自由行動(移動中に何かしておきますか?何も無い場合は「無し」とレスしてください)
↓1

Pについて話し合う

>>396

卯月(そういえば……菜々ちゃんや泉ちゃん、飛鳥ちゃん以外は全員プロデューサーさんが育てたアイドルなんだよね……)

卯月(そう思うと、プロデューサーさんって本当に色々なところでアイドルを育ててたんだなあ……)


自由安価(Pについて何の話をしますか?)
↓1

Pとの詳しい馴れ初めについてそれぞれ

>>398

卯月「そういえば、みなさんそれぞれプロデューサーさんとはどうして知り合ったんですか?」

仁美「え、どうって……うーん……」

千秋「まあ、色々とあったわね」


安価指定(誰に>>398を聞きますか?)
↓1~2

※菜々、泉、飛鳥は指定できません

千秋

しまむー

>>400

卯月「千秋さんはいつプロデューサーさんはどうしてプロデューサーさんと?」

千秋「私は……そうね、詩織が久し振りにサイオーンに戻ってきたときかしら」

詩織「そうね、私が旅先でPさんにスカウトされてからね……」

千秋「私と翠が、貴族のパーティに出でたときだったわ」


千秋『あら詩織……久し振りに戻ってきたのね」

翠『お帰りなさい……そちらのお方は?」

詩織『ええ、その……』

P『……』キョロキョロ

千秋『一応、部外者は立ち入り禁止なのだけど』

詩織『いえ、どうしてもPさんが千秋さんたちに会いたいと……』

P『ふむ……確かに、2人とも……』

翠『あの、私たちに何か?』

P『詩織から、君たちのことを聞いた……確かに、綺麗だな』

千秋『お世辞でも言いに来たのかしら?それとも、口説いているつもり?』

P『……まあ、口説いているといえばそうだな』

千秋『なら結構、お礼だけ言っておくわ』クルッ

P『そうか、仕方がない……それじゃあ、お嬢さん……アイドルをやってみませんか?』

翠『まあ……私が、アイドル……ですか?』

千秋『は?』クルッ

卯月「えっ、最初は翠さんがスカウトされたんですか?」

詩織「そうなのよ……千秋さん、Pさんの話を聞かないままそっぽを向いてしまって……」

仁美「あれ、でも結局アイドルやってるよね?『やっぱり今の無し!』とか言っちゃった?」

千秋「……言ってないわ」

夕美「どうなの詩織さん?」

詩織「ふふっ……その後、Pさんがもう一度千秋さんをスカウトしたときも、一度断ったのよ」

詩織「だけど……」


千秋『お断りよ。そもそも、私は軍人なのよ』

P『知っているさ。サイオーン国の黒川千秋といえば、ここ最近は文官としても高い才能を見せていると聞いている』

千秋『ええ、翠は軍属ではないからスカウトに応じたみたいだけど……私は――』

P『そうかあ……その黒川千秋なら軍人とアイドルの二束の草鞋を履いてもアイドル活動をしっかりやれると思ったんだがなぁ……』

P『期待ハズレだったなぁ……そうか、残念だ……』

千秋『』ムカッ

千秋『……それ、挑発かしら?』

P『いや、そんなことはない……そうだな、快く応じてくれて、アイドル活動に積極的に取り組もうとする翠がアイドルをやってくれることになったもんな』

P『詩織も翠も黒川さんに負けないほどの美人だし、この2人なら西の大陸のトップアイドルにもなれるだろうなあ……』

千秋『』ムカムカッ

千秋「そう……わかったわ」



泉「煽りに煽られてアイドルを始めたと……」

千秋「ちょっと詩織、余計なこと言わないで頂戴!」

保奈美「意外ね……千秋さんらしくないというか」

千秋「そんなこと言わないで頂戴……元々スカウトを断ったのは、軍と両立できずに中途半端になるくらいならって気持ちもあったのよ」

仁美「あー、確かに千秋さんなら、やるなら完璧にやりこなすって感じの人だもんね」

詩織「ふふっ……千秋さん、私と翠さんがPさんのレッスンを受ける日は必ず受けに来ていたわ」

詩織「レッスンの時間に来れなくても……私と翠がいないところでこっそりPさんのレッスンを受けていたものね」

千秋「……見ていたの?」

詩織「たまに、翠さんと一緒に覗いていたわ……ああ、やっぱり千秋さんは、一度始めたことは最後までやりきろうとするのね、って思ったわ」

千秋「……そう」フイッ

夕美「アレだよね、千秋さんや詩織さんみたいな綺麗な人と一緒にいれるって、プロデューサーもテンション上がりっぱなしになってそうだよね」

千秋「……そんなことはなかったわよ?」

夕美「えっ」

千秋「私たちと一緒にいてもとにかく仕事一筋というか……私たちのことを気にしていないわけじゃないけど、変な目で見られたことはないわね」

詩織(少し……残念でしたけどね……)

晴「やっぱりプロデューサーって結構真面目なんだな」

菜々(ああ……アレですか、やっぱり……)

飛鳥「色々なアイドルをスカウトしてたみたいだし、そういう耐性が出来ていたんじゃないかな?」

卯月「うーん……多分そうですね」

>>401

卯月「千秋さんは真面目で負けず嫌いってことですね……」

千秋「そんなふうに言われると話すんじゃなかったと思うわね……そういう卯月さんはどうなの?」

卯月「え?私ですか……」

泉「卯月はシンデレラ王国でシンデレラガールたちと一緒にいたんでしょう?どんな感じだったのかしら」

鈴帆「やっぱりシンデレラガールと一緒にPしゃんにしごかれたと?」

卯月「うーん……まあレッスンはハードでしたけど」

卯月「私はシンデレラ王国が、大魔王の襲撃でボロボロになっていた頃にスカウトされましたね」

桃華「まあ……そうでしたの」

卯月「それで、シンデレラガールの愛梨ちゃんと蘭子ちゃんが町の広場……ステージも何もない場所で歌っているのを初めて見たときにスカウトされたんですよね」




愛梨『みなさん!今日はありがとうございました!』

蘭子『皆よ、国を再建するために我に力を!!』


<ワアアアアア!!


卯月『凛ちゃん!シンデレラガールってすごくキラキラしてて綺麗だね!』

凛『そうだね……国のみんなが、シンデレラガールの2人のおかげで纏まってきてると思う』

未央『すごいよね……私たちも何か、みんなのために何かできることってないのかな……』


ザッ、ザッ、ザッ……


P『ん、あの子らは……君たち』

未央『……』キョロキョロ

P『3人組の君たちだよ』

卯月『私たちですか?お兄さん、どうかしたんですか?』

P『いや……俺、こういう者なんだが』スッ

卯月『これは……なんですか?』

P『名刺って言って、自分の名前を相手に知ってもらうためのものだよ』

未央『へえ……え、このシンデレラ王国プロデューサーって……』

P『ああ、愛梨と蘭子のステージはどうだった?』

卯月『お兄さん、シンデレラガールのプロデューサーなんですか!?』

P『そうだよ……ところで、君たちはアイドルに興味ないかな?』

卯月『私たちが、アイドル……?』

P『2人のステージを眺めていた君たちのことが気になってね……どうだろう?』

未央『……私たちでもアイドル、やれるのかな?』

P『それはやってみないと分からないけど……あの2人は、やらなきゃならないとても大切なことがあるんだ』

P『俺の見立てだと、君たちもアイドルとしての才能がある……シンデレラガールの2人と一緒にアイドルをやってみないか?』

凛『ふーん、あんたが私のプロデューサー?』

P『どうかな?』

凛『ま、悪くないかな……』



卯月「……ということで私もアイドルになったんですよ!」

仁美「うーん……コメントに困るいきさつだね」

泉「アイドルに憧れてアイドルになるって割と普通ね」

桃華「卯月さんらしいですわ」

卯月「ひ、酷い……」

菜々「あはは……」

――夜、グンマーの森(中央部)

晴「なんだかんだ話してたらすっかり暗くなったなー……」

保奈美「そろそろ休む場所を探しておかないとね」

文香「もう少し進んだら……今日は、休みましょうか」

音葉「そうですね……えと、ここからなら……」


1.音葉「北に進みましょう」
2.音葉「東に進みましょう」
3.音葉「西に進みましょう」
↓1

>>410
1.音葉「北に進みましょう」

ザッ、ザッ、ザッ……

音葉「明日の昼前には結界に着きますね……」

飛鳥「そうだね……聖獣様のところまではどう行くんだい?ボクは行ったことはないが……」

音葉「転送用の魔法陣の行き先を、私が変更しますので……」

鈴帆「新しく作るんはしゃーしぃーだからね」

夕美「そっか、鈴帆ちゃんも召喚魔法使えるから魔法陣組んだりするんだよね」


自由行動(移動中に何かしておきますか?何も無い場合は「無し」とレスしてください)
↓1

翠やPの話……はダメか、地雷だよな
保奈美に補助魔法込みで周囲の音拾ってもらうか、安全確認の名目で
うまくいけば美波や蘭子を捕捉できるかもしれないという淡い希望

>>412

仁美「大分歩いたし、今日はこれで終わりにする?」

音葉「そうですね……もう少しで結界に着きますが、暗くなりましたし無理はしないほうがいいですね」

保奈美「……一応、魔物の足音はしないわね」

文香「……保奈美さんは、周囲の音を聴くことができるんですか?」

保奈美「ええ、まあ1人だとそこまで無理はできないけど……」

文香「そう……ですか……」

保奈美「?」

千秋「それじゃあ、今日はここで休みましょうか」

卯月「はーい、私ご飯作りますね」

菜々「あ、ナナもお手伝いしますよ」


……
…………

おー……追いつきが完了した
せっかく編成したのに戦闘イベント踏まれなかったのが残念……

――深夜、グンマーの森(北部)

ボォォォォ……


卯月「……」スヤスヤ

菜々「火の番、卯月ちゃんも寝ちゃった……」

菜々(……明日、卯月ちゃんたちは大魔王と戦う……昔のみんなは、どんなふうに戦ったんだろう……)

パサッ……

菜々「!」ピクッ


泉「あら……卯月は寝ちゃったのね」

菜々「泉ちゃん、起きてたんですか?」

泉「眠れなくてね……」

菜々「あらら……」

泉「…………」


コンマ2桁が30以上の場合……
コンマ2桁が29以下の場合……
↓1

低ければどうなる

>>416

コンマ2桁が30以上の場合……泉「菜々さん……」
コンマ2桁が29以下の場合……泉「少しは寝ておくわ」


泉「菜々さん、何か飲み物あるかしら」

菜々「飲み物ですか?お水しかないですけど……少し冷えますし温めましょうか?」

泉「ええ、申し訳ないけどお願い」

菜々「大丈夫ですよ、よっこいしょっと……」スッ


泉「……」サッ

グイッ!

菜々「はわっ!?泉ちゃん何を……」ポロッ

ガクンッ!

菜々「あっ……」グラッ


ポスッ

泉「……ごめんなさいね」グッ

菜々「……あの、ナナのウサミミ……」

泉「……菜々さん、どこか悪いのかしら?」

菜々「えっ!?い、いや、別に……」

泉「その兎の耳、外したら足が動かないんでしょう?」スッ

ポスッ……

菜々「……」ツケナオシ……

泉「違うのかしら?」

菜々「……いつから知ってたんですか?」

泉「前に、ピニャ・コラータに行く船に乗ったときかしら……菜々さんの荷物に入ってたソレを見つけたときね」

泉「最初はただのアクセサリーかと思ったけど、よく見たら造りが普通の物と違ったから……かしらね」

泉「あまりそういう道具に詳しくないけど、恐らく自分の身体の中にある魔力を上手くコントロールするための……」

菜々「泉ちゃん」

泉「……」

菜々「……卯月ちゃんには、秘密にしておいてくださいね」

泉「……いいの?」

菜々「はい……卯月ちゃんが旅に出る決心をしたと同じように……ナナも、決心したので」

泉「そう……分かったわ。それ以上は聞かないでおくわ」

菜々「えへへ、ありがとうございます」

泉「……卯月は、幸せ者ね」ボソッ

菜々「はい?何か言いましたか?」

泉「……なんでもないわ。卯月も寝ちゃっているし、私も一緒に火の番をしておくわ」


……
…………

――翌日、グンマーの森(北部)

卯月「泉ちゃん、菜々ちゃん、ごめんなさい……私寝ちゃってて……」

泉「気にしなくていいわよ。この前私は火の番やらなかったし」

菜々「ふわぁ……大丈夫ですよ」

鈴帆「菜々しゃん、大丈夫?」

菜々「大丈夫ですよ。歩いてれば目も覚めてきますし」


仁美「テントの片付け終わったよー」

卯月「あ、はーい」

飛鳥「さて、行こうか……もうすぐだよ」

……
…………

――数時間後、グンマーの森(北部)

ザッザッ……

音葉「着きましたね」

夕美「……ここ?」キョロキョロ

詩織「何もないですね……」

音葉「少し待ってください……いま結界を解きますので」パアアア……

飛鳥「これ以上先に歩いたら別の場所に転移されてしまうから、動かないでおいたほうがいい」

卯月「うーん……そう言われると怖いなぁ」


パァァァ……


保奈美「……へえ、何もないところから魔法陣が浮き出てきたわね」

桃華「どういう仕組みなんでしょうか」

音葉「結界を解いたらこの魔法陣が見えるようになるんですが……その前に結界内に入ったら、森の何処かに飛ばされてしまいますね」

飛鳥「ゆっくりしてたらまた結界が復元されてしまうからね、早く移動してしまおう」

千秋「それじゃあ行きましょうか」


……
…………

――聖地グンマー

パァァァァ……

音葉「ここが、大森林グンマーの深部……聖地グンマーです」


サアアアア……

夕美「わあ……さっきまで歩いていた場所と違って凄く綺麗なところ……」

詩織「空気が全然違う……澄み切っているわね」

卯月「凄いところですね……」

音葉「聖獣様は奥に……ついてきてください」


ザッ、ザッ、ザッ……

保奈美「凄く大きな樹があるわね……」

仁美「はー……すごいねこれは……」

ガサッ、ガサ……

菜々「あ、あそこの樹の根元に……」


???「……あらー……?」

音葉「お久し振りです、グンマー様」

???(グンマー)「あら、音葉さんじゃないですか、お久し振りですね」

泉「……これが……この人?が?」

桃華「あらあら、まあまあ……」

千秋(ひ、ヒトの頭に……本物の動物の耳が付いてる……)

グンマー「あら、お客さんでしょうか?」

卯月「え、えっと……はじめまして……聖獣、さん?」

グンマー「はじめまして。そうですね……私は、エルフのみなさんから、聖獣……グンマーと呼ばれています」

保奈美「それじゃあ……グンマー様と呼べば……?」

グンマー「いえ、私もヒトと同じような名前がありますよ」

グンマー(アイドル38:日下部若葉)「私の名前は、日下部若葉……ある人が私につけてくれた、私の名前です」

こんなもんかな


キャラ名:日下部若葉
役職:珍獣グンマー(固定)
近接戦闘適正:82(Aランク)
中距離戦闘適正:14(Gランク)
遠距離戦闘適正:66(C+ランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル?)
モバPへの親愛度:146(親愛)

■日下部若葉
北の大陸に広がる大森林グンマーに住む聖獣。
遥か昔、世界を救ったアイドルと共に大魔王と戦った動物の子であり、北の大陸の守護する存在。
アイドル力を受けたことによって聖獣へと昇華した存在であり、数年前に大魔王ちひろと戦う
モバPたちに協力し、彼らの力となった。
先代の聖獣と違い、直接アイドル力を受けて聖獣となった存在ではないため、先代ほどの強大な力を
所持しているわけではないが、桁外れの魔力を有している。

>>424訂正

キャラ名:日下部若葉
役職:聖獣グンマー(固定)
近接戦闘適正:82(Aランク)
中距離戦闘適正:14(Gランク)
遠距離戦闘適正:66(C+ランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル?)
モバPへの親愛度:146(親愛)

■日下部若葉
北の大陸に広がる大森林グンマーに住む聖獣。
遥か昔、世界を救ったアイドルと共に大魔王と戦った動物の子であり、北の大陸の守護する存在。
アイドル力を受けたことによって聖獣へと昇華した存在であり、数年前に大魔王ちひろと戦う
モバPたちに協力し、彼らの力となった。
先代の聖獣と違い、直接アイドル力を受けて聖獣となった存在ではないため、先代ほどの強大な力を
所持しているわけではないが、桁外れの魔力を有している。

飛鳥「聖獣様をはじめて見たけど……いや、驚いたね」

若葉「ヒトと同じような姿をしているからですか?」

飛鳥「まあ……そうだね」

若葉「ふふっ、私の中にあるアイドル力がこの姿にさせているみたいです」

若葉「頑張れば、頭の耳も隠すことができるんですよ?」

夕美「へ、へえー……」


文香「聖獣様」スッ

若葉「はいー?」

文香「突然で申し訳ないのですが……私たちを、ハマヨコ国まで転移して、頂けないでしょうか……」

若葉「……大魔王のいるところに、ですか?」

文香「そうです……私たちは、Pさんの代わりに大魔王と戦おうと思っています」

若葉「……つまり、あの人は死んでしまったのですか」

音葉「はい……」

卯月「……」

若葉「……あなたたちは、全員アイドルなんですよね?」

卯月「はいっ」

若葉「……あの人でも大魔王には敵わなかったということは、どういうことか分かりますか?」

卯月「……私たちが束になっても、大魔王は敵わない存在だということですか?」

若葉「そうです。あの人は人間でありながら人間を越えるほどの力を有していました。その人間でも、大魔王には敵いませんでした」

卯月「でも……私たちは、アイドルです!」

卯月「プロデューサーさんは教えてくれました。大魔王はアイドルじゃなきゃ倒せないって……私たちはその言葉を信じてここまできたんです!」

若葉「私はみなさんを、死地に送り出すことはしたくありません」

卯月「でも、私たちの他にも……凛ちゃんたちが……今まさに大魔王と戦おうとしている他のアイドルがいるんです!」

卯月「私も一緒に戦いたいんです!」

仁美「行っても勝てないっていうけどさ、それでも負けられない戦いってあると思うんだよね」ブンッ!

保奈美「そうね……大魔王がいつか攻めてくる前に、こちらから叩くのは悪くないと思ってるわ」

鈴帆「色んな人が大魔王にヒドイ目に遭わさるるんは見過ごしぇておけなか!」

千秋「そして……共に戦うことが叶わなくなった人の分まで、私たちは戦いたいのよ」

若葉「……」

スッ


若葉「私の親も、きっとこんな気持ちだったんでしょうね」

音葉「聖獣様……」

若葉「あなたたちアイドルが命を掛けて大魔王へ戦いを挑もうとする姿を見て……そう思いました」

若葉「きっと、私の親もアイドルたちを信じて……」

菜々「…………」


パアアアアアッ!!!!

フォンッ!

夕美「わわっ!?」

泉「これは……転移用の魔法陣?」


若葉「以前、あの人……Pさんや音葉さんたちを送ったものです」

若葉「転送したあとは、ここに戻ることはできません」

晴「そんなの、分かってるよ」

卯月「ええ、大丈夫です!私たち、頑張りますから!」

若葉「ふふっ、そうですか」クスッ

若葉「みなさん、魔法陣の中に入りましたか?」

夕美「うーん……大丈夫かな?」

桃華「準備は出来てますわ!」

若葉「それでは、今からみなさんをハマヨコ国まで転移させます」

音葉「聖獣様……ありがとうございます」

文香「ここからが……本当の戦いですね」

若葉「初めてみなさんとお会いした身で言うのも変ですけど……生きて帰ってきてくださいね」

卯月「はい、頑張ります!」


パアアアアアアッ!!!!

バシュンッ!!


若葉「…………」


……
…………

――数時間前、グンマーの森(南西部)

ピチャッ、ピチャッ……


P「…………」

美波「……Pさん……目が覚めましたか?」

P「……ここは」

美波「……グンマーの森です」

P「どうして、美波が……いや、美波、その姿……」

美波「……Pさんが美波に魔力を注いでくれなくなりましたから……サキュバスの姿に戻るしかなかったんです」

P「……そうか、すまん」

美波「私のことを、怒らないんですか?Pさんの中に私の魔力を流し込んで……」

P「美波が魔力を流したってことは……俺の身体の魔力枯渇が治してくれたんだろう……ありがとう」

P「俺のほうこそ、美波を……アイドルたちを放っておいて、すまない」

美波「Pさん……」ギュッ

P「おいおい、やめてくれ。担当アイドルだが、サキュバスに抱き付かれるとかたまったもんじゃない」

美波「ふふっ……いまのPさん、不能じゃないですか」

P「まあ、プロデューサーは不能でないとダメらしいからな」

スッ……

美波「Pさん……Pさんのアイドルたちが、大魔王様と戦おうとしています」

P「大魔王様って、美波……」

美波「私は、こうしてまたPさんに会う為に、大魔王様の傍にいました……」

P「……そうか。色々辛い思いをさせてしまって、すまない」


ザッ、ザッ、ザッ……


美波「……また、大魔王と戦うんですか?」

P「もう様をつけないのか?」

美波「Pさんとまた会えましたから……ふふっ」

P「いま悪い顔をしてたぞ……さすが魔族か……」

美波「これでも、あなたのアイドルなんですよ?」

P「まあ……俺のアイドルが、大魔王と戦おうとしているなら……代わりに俺がやるさ」

P「美波を……あいつらを騙した俺の責任を取るために……」

美波「……決心は変わらないんですね」

P「ああ」

美波「……私も一緒に行きます」

P「ダメだ」

美波「……他の子たちばかりに、いい格好をされたくないんです」ムスッ

美波「Pさんの気持ちに背くことになるのは分かっていますけど、ね」

P「……そうか」


美波「ここから、ハマヨコ国までの場所は大丈夫ですか?」

P「大丈夫だ。一度行ってるし……ただ手遅れになる前に急いだほうがいいな」

ガシッ

美波「きゃっ」

P「思い切り飛んでくからな。落とされないように掴まっておいてくれよ?」

美波「……はい」ギュッ

パァァァァァァァァ!!


――ビュンッ!!

もう少し頑張ろうと思ったんですが時間も大分遅くなったのでこれで終わります。次は明日の夜にでも再開します

美波の親愛度と、これまでの安価結果から美波がモバPをハマヨコ国に連れて行かないルートになっております
そして文字通りPは飛んでハマヨコ国まで向かおうとしてたりします
頑張ればこのスレのうちにハマヨコ国終われそうだな……


というわけで、本日も遅くまでお付き合い頂きありがとうございました

どなたかいらっしゃいましたら20時頃から再開します

>>430訂正


――数時間前、グンマーの森(南西部)

ピチャッ、ピチャッ……


P「…………」

美波「……Pさん……目が覚めましたか?」

P「……ここは」

美波「……グンマーの森です」

P「どうして、美波が……いや、美波、その姿……」

美波「……Pさんが美波に魔力を注いでくれなくなりましたから……サキュバスの姿に戻るしかなかったんです」

P「……そうか、すまん」

美波「私のことを、怒らないんですか?Pさんの中に私の魔力を流し込んで……」

P「美波が魔力を流したってことは……俺の身体の魔力枯渇を治してくれたんだろう……ありがとう」

P「俺のほうこそ、美波を……アイドルたちを放っておいて、すまない」

美波「Pさん……」ギュッ

P「おいおい、やめてくれ。担当アイドルだが、サキュバスに抱き付かれるとかたまったもんじゃない」

美波「ふふっ……いまのPさん、不能じゃないですか」

P「まあ、プロデューサーは不能でないとダメらしいからな」

スッ……

――ハマヨコ国、デーナ城

小梅「ち、ちひろさん……」

ちひろ「あら小梅ちゃん、どうしたのかしら?」

小梅「えっと……輝子ちゃん、迎えに……、いきました」

ちひろ「あらあら、わざわざありがとう。転移魔法で疲れたでしょう?今日はもうお休みしていいですよ」

アイドル8(星輝子)「ちひろ……た、ただいま」

ちひろ「おかえりなさい輝子ちゃん。久し振りのオフ、楽しかった?」

輝子「ま、町……散歩、してた……」

小梅「そ、それが……どうやら、お財布忘れていったみたいで……」

ちひろ「あら……それは残念……」

輝子「で、でも……新しい、トモダチ……できた」

輝子「トモダチが……きのこの、スパゲッティ……食べさせて、くれた……フヒッ!!」

ちひろ「そう……よかったですね。今度、輝子ちゃんのお友達にお礼を言わないといけませんね」クスッ

輝子「うん……ちひろも、お休み……ありがとう」


コツ、コツ、コツ……


アイドル27『大魔王様……よろしいでしょうか』

ちひろ「ん……」クルッ

小梅「……お仕事、ですか?」

ちひろ「……ええ、小梅ちゃんも輝子ちゃんも、お部屋に戻って休んでてください」ナデナデ

小梅「私たちは……お手伝いしなくても、いいんですか……?」

ちひろ「ふふっ、気にしなくていいわ」

輝子「わ、わかった……」

タタタタッ……

キャラクターシート埋め

キャラ名:アイドル8(星輝子)
役職:
近接戦闘適正:35(Fランク)
中距離戦闘適正:14(Gランク)
遠距離戦闘適正:61(Cランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

フッ

ちひろ「……それで、どうしましたか?」

アイドル27『……ハマヨコ国の外に、見慣れない馬車の集団がおります』

ちひろ「そう……」

アイドル27『恐らく、世界レベル帝国で星花とみりあが戦ったというアイドルたちかと……』

ちひろ「……馬車の搬入口付近の結界を解いてあげましょうか」

アイドル27『よろしいのですか?』

ちひろ「グンマーの森の入口に敷いているゲートから呼び出した魔物を向かわせてもいいんですけどね……ただ、今呼べている魔物だと倒すのも難しそうですし」

アイドル27『城に誘き寄せるということですか』

ちひろ「そのほうが手っ取り早いんじゃないですか?あなたの得意分野でしょう?」

アイドル27『……仰るとおりですが、もし奴らの中にあの男がいたら――』

コツ、コツ……

星花「あの男なら、始末しましたわ」

アイドル27『星花か……』

星花「グンマーの森で、エルフたちと行動していたところを発見し、始末しましたわ。森に火を放たれたので、エルフたちは逃がしてしまいましたが……」

ちひろ「そうですか、お手柄ですね」パチパチ

星花「ですが……他のアイドルが数人おりました。あの男のアイドルとは思いますが……」

ちひろ「いえ、それだけで大丈夫です。あの男が死んだ以上、私にとってはシンデレラガールといえどもただの雑魚……」

ちひろ「みなさんはアイドルたちを歓迎してあげてください。私はのんびり待っていますので」

アイドル27『了解……』

コツ、コツ、コツ……

……
…………

――ハマヨコ国周辺

凛「……なんだろう、あれ」

愛梨「ハマヨコ国の周りに……半透明の壁みたいなものが見えますね。すっぽりとハマヨコ国を覆っているような……」

真奈美「誰か、分かる者はいるか?」

女騎士1「いえ……」

友紀「ん、あれ結界じゃないの?」

美嘉「結界?」

友紀「うん、結界って言っても色々あるんだけどね……アレ多分、藍子ちゃんたちがよく使うシールド魔法と似たようなもんだよ」

柑奈「何でそんなこと分かるの?」

友紀「だって、西の大陸にキャッツの試合見に行ったとき、そこの野球場に同じような魔法掛けられてるもん。ボールが球場施設の外に飛ばないようにって」

時子「まあ、野球なんてどうでもいいけど……つまりあの結界は外からの侵入を許さないためのシールドってことね」

友紀「たぶんね」

真奈美「ふむ……」

未央「でも変だよね。ここに来るまで魔物との戦闘なんてほとんどなかったし、わざわざそんなものを用意する必要なんてなさそうだけど……」

留美「恐らく……アレのためね」スッ

志希「ん、アレってドレ?」キョロキョロ

留美「ハマヨコ国傍の……森の近くを見て頂戴」

莉嘉「わー……大きい魔法陣がある……」

留美「ちょっと私の知っているものと違うけど……召喚用の魔法陣だと思うわ。恐らくあそこから呼び出しているのは……」


――パアアアアアアッ!!!!


きらり「にょわっ!?」


ズシンッ!!


魔物「グルルルル……」

ズシン、ズシン……



智絵里「ま、魔物が出てきました……」

真奈美「なるほどな……グンマーに向けて直接魔物を放っていたのか。道中の魔物は森から出手着てしまった奴らか……」

女騎士1「結界は、召喚した魔物が町の中に入らないようにするためのものでしょうか」

真奈美「恐らくそうだろうな……となると、どうするか」

瑞樹「どうやって町の中にはいりましょうか」

唯「結界で封鎖されてるならどこからも入れないじゃん」

みく「いや、そんなことはないと思うにゃ」

藍子「みくちゃん?」

みく「ずっと町の中だけで生活することなんて無いと思うし……、きっと入れる場所はあると思うにゃ」

凛「そうだね……魔法陣付近には近付かないように、もう少し町に近づいてみようか」

……
…………



柑奈「うーん……近くまできてみたけど、どこもかしこも結界が張られてるね」

茜「無理やり突破できないんでしょうか!」

藍子「怪我しちゃうと思いますけど……」

未央「ん、あそこ……」


未央「おっ……ねえみんなー!ここの門、結界張られてなさそうだよ!」


凛「ホントだ……どうしてここだけ……」

瑞樹「見た感じ、帝国の西区の入口と同じような造りをしているわね。資材を持ってきた馬車を直接受け入れるための町の入口だと思うわ」

友紀「そっか、外から持ってきたものを町の中に入れるときに、どこもかしこも結界張ってると入れないもんね」

愛梨「それじゃあ、ここから町の中に入りましょうか」

真奈美「ちょっと待ってくれ……とりあえず、ここに来るまでの道が比較的安全であることは確認できた。他の騎士たちは先に戻ってもらいたい」

女騎士2「真奈美様は?」

真奈美「私はハマヨコ国の中の様子を調べる。何、シンデレラガールたちがいるんだ……無理はしないさ」

女騎士1「了解しました。クロイソに戻り次第、隊を編成しておけばいいでしょうか」

真奈美「うむ、そうしてほしい。安全とはいえ、魔物が出ないわけじゃない。気をつけて戻ってくれ」

女騎士1「はっ」

時子「さて……それじゃ、私たちも行くわよ」

タタタタタッ……


……
…………

――ハマヨコ国(東区)

美嘉「ここが……ハマヨコ国……」

楓「……当たり前のように、人が歩いていますね」キョロキョロ

真奈美「ああ……ごく自然な町並みに見えるが……」

凛「みんな……生気がないって感じだね」

未央「……」ハッ!

未央「そ、そういえば私たち……大魔王の本拠地に来たのにこの格好って目立たないかな……」

藍子「……目立ちますね。何十人と一緒に歩いていると」

真奈美「何、堂々と歩いていればいい。町の中に魔物を入れないように配慮しているんだ、戦闘になることもないだろう」

凛「で、この通りの先に見えるお城が……デーナ城だね」

時子「大魔王の根城、ってわけね」

真奈美「さて……どの道長居するのは得策ではないな。とりあえず予定したとおり、町の調査を行おうか」


自由行動(時子たちの行動を自由にレスしてください)
↓1~3

武器と防具を買う

大魔王について調べる

目立たないような服装にする

>>446

未央「武器屋にいってみようよ」

凛「いやおかしいでしょ」

茜「えっ!?」

美嘉「こんな集団が武器屋に入るのって怪しいでしょ」

未央「で、でもでも、武器屋の店主から情報を聞くとか……」

真奈美「まあ……情報収集の一環ということなら……」

留美「……とりあえず行ってみる?」

……
…………

――武器屋

ガチャッ

未央「……こんにちはー」

店主「いらっしゃい」

未央「って、あれ?」

柑奈「……武器が置いてないね」キョロキョロ

瑞樹「本当ね、農作業用の桑や鎌ばかり……」

店主「当たり前だろう」

柑奈「え、武器屋なのに?」

店主「武器の生産を禁止されてるんだから当然だろう……?」

未央「えっ、そうなんだ……」

店主「なんだ、お前たち……」

真奈美「すまない、冷やかすことになるが、これで失礼させてもらう」

ガチャッ……


凛「……いまの、絶対怪しまれてたよね」

時子「まったく……」

未央「ご、ごめんー……」

真奈美「仕方がない、武器屋は諦めるとするか」

みく「うーん……変に騒ぎにならなきゃいいけど……」

>>447

留美「それじゃあ……とりあえず大魔王に関しての情報を集めておきましょうか」

真奈美「そうだな。あまり他の区に移動する時間も惜しいから、近くにいる人に聞いてみるか」


自由安価(大魔王について周辺にいる人から聞きたいことを自由にレスしてください)
↓1~2

大魔王の部下らしきアイドルはどれくらいの数がいるのか

彼女の得意戦法

>>454

藍子「すみません、ちょっといいですか?」

女性「はい……」

藍子(どう言えばいいかな……)

藍子「えっと、大魔王……のアイドルって、どれくらいいるんでしょうか?」

女性「ちひろ様のアイドル……どうしてそんなことを?」

藍子「その……」

女性「ああ……そうよね、5人ユニットっていうお話なのに、4人しかライブに出てきたことがないものね」

藍子「えっ?」

女性「あとの1人は、どんなアイドルなのかしらね」

スッ

真奈美「そうだな……5人揃ってのライブステージを見てみたいものだよ」

女性「ええ……」スタスタ


凛「5人っていうことは……」

美嘉「えっと……時子さんたちが戦ったアイドルと、みりあちゃん、みりあちゃんを助けたアイドル2人と……」

楓「……美波ちゃんと、私が凍らせたアイドル……6人いますね」

未央「んー……何か変な話だね」

凛「この中の何人かが組んでいるユニットのことを話してたのかな……」

智絵里「ということは、他にもまだアイドルがいる可能性があるってことですよね……」

時子「まあ……実際どうなのかは分からないわね」

>>455

友紀「あとは大魔王の戦い方とかが分かればいいんだけどねー……」

真奈美「さっきの武器屋のときもそうだが、基本的に町の中で争いが起きないようにしているんだろう」

真奈美「町の者たちは大魔王の戦いを直接見たことはないとは思うが……」

友紀「あ、そっか……」

唯「うーん……事前に分かってれば確かに有利になれるかもしれないんだけどね……」

真奈美「情報としては確かに欲しいんだがな……下手なことを聞くのはマズイ」

愛梨「そうですね、私たちただでさえ目立ってそうですし」

>>448

凛「一応私たちも目立たないように変装する?」

美嘉「そうだね……ただ人数も多いし、外套か何かを買って済ませておこうか」


――ハマヨコ国(中央区)

未央「そんなわけで全員外套を羽織ったのであった」

凛「何言ってるの未央?」

きらり「むえー……サイズ合わない……」

藍子「きらりさんは男性用のを買ったほうがよかったかもしれませんね……」

留美「まあ、これで一応目立たなくはなったでしょうね」

真奈美「さて……長居しすぎたな」

時子「そうね、もう少しで昼になる頃だし」

真奈美「私たちも一旦町を離れてクロイソに戻ろう。先に戻った騎士たちが隊を編成するから、日を改めてハマヨコ国を攻めようと思う」

愛梨「そうですね、しっかりと準備もしておかないといけませんし」

みく「それじゃ、面倒なことになる前に帰るにゃ」

……
…………


――ハマヨコ国(東区)

美嘉「……あれ?」

タタタタッ……

美嘉「ウソ……この門、結界が張られてるよ」

瑞樹「なんですって……」タタタタッ

真奈美「ふむ、ある一定の時間でないと結界が解かれないように制御しているのか、あるいは……」

時子「私たちの動きに気付いているか、ね」

のあ「どちらにしても……現状逃げ場がないわね……」

志希「結構マズイねこれ」

莉嘉「ど、どうしよう……」

凛「……」

1.このままデーナ城に乗り込もう
2.町の外に出れる機会を伺おう
↓1

2

>>460
2.町の外に出れる機会を伺おう

※本編イベントが分岐しました

凛「ここで無理してもね……とりあえず結界が解けるまで待ってみようか」

未央「そうだね、とりあえず東区で目立たないようにしよっか」


……
…………

――昼、ハマヨコ国(北区)

パアアアア……

シュンッ!!

卯月「っとと……」ヨロッ

泉「……転移魔法って便利ね」

晴「すげー、本当に移動した」キョロキョロ

菜々「ここは……ハマヨコ国でしょうか?」

音葉「そうです……どうやら、転移先も前と同じようです。デーナ城横ですね」

夕美「えっ、そんな近い場所に?」

鈴帆「随分急ばい……」

仁美「とは言っても、アタシたちの用事は大魔王なんだからむしろ丁度いいんじゃない?」

文香「そうですね……こちらも特に準備することもありませんし……デーナ城に乗り込みましょうか」

千秋「ええ、侵入経路は……」

詩織「前はどこから城に入ったのかしら?」

音葉「以前は……こちらのほうで意図的に街中で騒ぎを起こしてから、その隙に侵入しましたね……」

保奈美「同じ手を2回も使うわけにはいかないわね……」

桃華「あら……あそこ、使用人用の勝手口がありますわね」

仁美「うーん……」キョロキョロ

千秋「ざっと見渡したけど、他に侵入できそうな場所はないわね……」

仁美「保奈美ちゃん、どう?」

保奈美「……音もしないし、特に誰もいないみたいね」

卯月「それなら……行きましょうか」

泉「そうね、ここでいて誰かに見付かるのもマズイし……乗り込みましょうか」

卯月「……うん」コクリ


タタタタッ

……
…………

――デーナ城(1階通路)

コツ、コツ、コツ……

卯月「……静かですね」

保奈美「……あら」

鈴帆「どげんしたと?」

保奈美「おかしいわね……音が拾えなくなったわ」

泉「そういった魔法の対処はされているってことね」

千秋「仕方がないわ。音葉さん、前にきたときはどうしたのかしら」

音葉「大魔王と戦ったのは3階の謁見の間ですね……とりあえず目指す場所はそこでいいかと」

文香「とはいえ……この通路、分かれ道がたくさんありますね」

千秋「侵入者用の罠もあるかもしれないし、注意して進みましょう」


1.真っ直ぐ進む
2.右手前の部屋に入る
↓1

1.真っ直ぐ進む

コツ、コツ、コツ……

文香「……通路の先に、広い空間が見えますね」

千秋「1階の広間かしら……ということは城の正面出口に出れるわけね」

飛鳥「通路にいるのも危険だとは思うけど、広間に出るのも考え物だね……」

卯月「左手の通路に曲がるのもいいかもしれませんけど……」

1.広間に出る
2.左手の通路に入る
↓1

>>470
2.左手の通路に入る

コツ、コツ、コツ……

夕美「あ、階段だ」

泉「2階に行けるわね……」

千秋「無理に探索する必要もないだろうし……上りましょうか」

卯月「そうですね」


……
…………

――デーナ城(2階)

卯月「……綺麗に通路に出ましたね」

菜々「部屋がたくさんありますね……客間や寝室があるんでしょうか」

仁美「全部無視して3階を目指していいと思うけど……」

詩織「どうしましょうか」


●→現在地
~~~~~~~~~
│      │
│      │
│      │
┴      ┴
②      ③
┬      ┬
│      │
│      │
│      │
│      │
┴      ┴
階●     ①
段...     ┬
─────┘


1.通路を進む
2.①の部屋に入る
3.②の部屋に入る
4.③の部屋に入る
↓1

>>475

コツ、コツ、コツ……

仁美「……ん」ピクッ

保奈美「どうしたの?」

仁美「通路の奥から……誰かが来る……」

泉「なんですって……」


●→現在地
~~~~~~
│      │
┴      │

        │
        │
┬      │

~~~~~~
それなりの距離
~~~~~~
│      │
│      │
┴      │

        │
        │
        │
        │
┬      │

│   ●.. │
│      │
│      │
┴      ┴
②      ③
┬      ┬
~~~~~~


1.左手前の通路に入る
2.②の部屋に入る
3.③の部屋に入る
4.突撃する
↓1

2

>>478

千秋「不用意な敵との接触は避けましょう。そこの部屋に……」

仁美「ほらほら急いで……!」

タタタタッ

ガチャッ……バタンッ

……
…………

――客室

卯月「……勢いで入っちゃったけど」

泉「どうやらただの客室みたいだけど……」キョロキョロ

桃華「入った部屋に誰もいなくて助かりましたわね」ホッ


自由行動(何かしますか?何もしないならば無しとレスしてください)
↓1

部屋を物色する

>>481
※今後特定のアイドルに対して分岐が発生します。

卯月「何かないかな……」キョロキョロ

鈴帆「散かしたらいかんばい」

夕美「いや、別にいいでしょ……」ゴソゴソ


音葉「あら……これは……」

文香「壁に、絵が掛けられていますね……」

保奈美「絵に人が2人描かれているわ……誰かしら」

音葉「……左に描かれているのは、大魔王です」

仁美「えっ、大魔王!?」

詩織「それでは、隣に描かれている女の子は……」

音葉「恐らく、大魔王のアイドルですね……」

仁美「へえ……ピニャ・コラータで戦ったヤツじゃないわね……」

菜々「白いワンピースの、可愛い女の子ですね」

桃華「とても素敵な笑顔ですわね……隣の大魔王も……」

卯月「この子も……アイドルなんだ……」

カチャッ……

保奈美「……誰もいないわね」

卯月「それじゃあ、先に進みましょうか」

コツ、コツ、コツ……


菜々「左に曲がると、2階の広間に出ますね」

千秋「奥に階段があるわね……行くしかないのかしら」

泉「そうね……広間に出ましょうか」

コツ、コツ、コツ……


コンマ2桁が50以上の場合……
コンマ2桁が49以下の場合……

コンマ2桁が50以上の場合……不意打ち回避
コンマ2桁が49以下の場合……全員にダメージ

仁美「……気配が!」バッ!

ビュンッ!!

ガギィンッ!!

卯月「わっ!?」


???「あーあ……どうしてお姉ちゃん、気付いちゃったの?」

仁美「……子供?」

みりあ「子供だけど……なあに、子供は相手にしてくれないの?」

泉「……あなたも、大魔王のアイドルなのかしら」

みりあ「大魔王様のアイドル?ううん、違うけど……」

みりあ「お姉ちゃんたちは何しにきたの?」

卯月「私たちは……大魔王を倒しにきました」

みりあ「そうなんだ……じゃあ、死んでもらわないとダメだよね」スッ

パアアアア!!

音葉「シールド……!」サッ!!

ズオオオオオッ!!

晴「わわわっ!?」

千秋「黒い波動っ……!」

みりあ「えへへ、お姉ちゃんたち、みりあと一緒に遊ぼうね!」

ユニット『赤城みりあ』と戦闘します。

■簡易ステータス表
キャラ名(役職)
近接戦闘適正/中距離戦闘適正/遠距離戦闘適正/総合アイドル力適正

■フロントユニットリーダー(1人)
相葉夕美(狂戦士)
F/G/C/F

■フロントユニットメンバー(4人)
大石泉(算術士)
S/A/C+/B

鷺沢文香(考古学者)
S/S+/G/C

島村卯月(料理人)
D/A+/B/B

黒川千秋(サイオーン国軍師)
G/G/F/G

■ユニット補正
ナレッジ・エキスパート(ユニット補正対象アイドルのうち2人以上が戦闘に参加する)
・対象アイドルの命中補正を1段階上昇させる(泉、文香)


■バックメンバー
梅木音葉(伝承の楽師)
A+/E/F/D

二宮飛鳥(吟遊詩人)
B/B/F/D

櫻井桃華(ママ(喫茶店の))
D+/C/A/C

上田鈴帆(召喚士)
A/F+/A+/C

西川保奈美(魔物使い)
F/A/A/C

■その他
下記の非戦闘メンバーが同行します
・安部菜々


■敵ユニット
赤城みりあ
E/A/B/C

■敵ユニット補正
???
・各ユニットメンバーの一番低い戦闘適正のステータスが2段階上昇する

千秋「戦闘ね……!」ザッ

夕美「相手が子供だからって手加減しないよ!!」

文香(もう少し近付かないと……)

泉「相手と距離があるわね……」

卯月「いきます!」

みりあ「お姉ちゃんたち、楽しもうね!」


1.卯月「私の特大の炎で!!」
2.文香「……」トコトコ
3.千秋「この距離なら魔法で……」
↓1

1

>>490
1.卯月「私の特大の炎で!!」

卯月「出し惜しみしていられませんよね、行きます!!」パアアアッ!!!

ボオオオオオオオッ!!

菜々「あれは卯月ちゃんの……いつもより大きい炎!」

みりあ「うわあっ、お姉ちゃん凄い魔法だね!」

卯月「はああああっ!」ブンッ!

――卯月の手から巨大な火球が放たれる!!


コンマ2桁が52以上でヒット~
コンマ2桁が51以下でミス
↓1

>>494
判定:21

※イベントフラグが成立しました

ゴオオオオオオオッ!!

夕美「ってちょっと卯月ちゃん、室内でそんな魔法使ったら……!!」

みりあ「凄い炎だけど……私もっと凄い炎みたことあるからねっ!」ヒョイッ

卯月「避けられた!?」


ゴオオオオオオッ!!

千秋「ちょ……みんな伏せて!」


ドガアアアアアアアアンッ!!


――場面転換します。

――ハマヨコ国(東区)

未央「……結界、中々解けないね」

瑞樹「馬車が来る様子もないし……やっぱり私たちの動きに気付いているのね」

愛梨「そうで――」


――ドガアアアアアアアアンッ!!


みく「にゃにゃっ!?」

藍子「きゃっ!」


<ナ、ナンダ!?

<シロノホウカラ、スゴイホノオガデタゾ!!

<ミテ、オシロカラケムリガ……!!


凛「みんな!城が……」

友紀「うわあ……火事?」

時子「馬鹿!そんなわけないでしょ!」

のあ「先ほどの音といい、恐らくあの炎は誰かが魔法で放った炎かしらね」

柑奈「……ってことは、私たち以外に大魔王と戦おうとしてる人たちがいるってこと!?」

智絵里「そんな……私たちも行かないと……!」

時子「そうね……どこのどいつか知らないけど、先に戦ってる誰かがいるなら、その騒ぎに紛れて私たちも城に突入しましょう」

凛「よし、行こう!」

タタタタタッ!!


……
…………

――デーナ城(1階)

タタタタッ……

美嘉「……勢いに乗って城に入ってみたけど」ハァハァ

唯「戦いは上の階でやってるみたいだね」キョロキョロ

志希「よっし、それじゃー階段探して――」


コツ、コツ、コツ……

???「そうはいきませんわ」

志希「ん?」

留美「敵!?」

星花「あなたたちの動きは察知していましたけど……まさか別働隊が既に潜入していらしたとは……」スッ

時子「コイツは……!!」

凛「別働……」

未央「一体誰なんだろう……」

星花「まあ、いいですわ。他の方がお相手しているようですし……私はこちらを……」


時子「早速ってわけね……いい度胸じゃない」ビシッ!

愛梨「……相手は1人、全員で戦えば倒せるだろうけど」ビクッ!!

凛「ユニット編成もしておきたいし、上の階の様子も気になるね……」

1.全員で戦闘を行う
2.一部メンバーを先行させる
↓1

1.全員で戦闘を行う

瑞樹「落ち着いて、ここには大魔王がいるのよ。下手にメンバーを分けるのは危険よ。わかるわね?」

凛「……うん、そうだね。全員で戦おうか」

未央「すぐにユニット編成して戦えるようにしないと……!」


ユニットリーダーを指定してください
↓1

あ、卯月たちのユニット編成は今の時点ではグンマーで編成したメンバーで続投しますが、時子側は強制リセットになります

そして都合上、この戦闘が終わった後も何度か両組ユニット編成を行うことになりますので、面倒だとは思いますがご容赦ください

安価↓

>>507

凛「ここに来て戦闘しないなんてことは嫌だよ……私が戦う!」ザッ!

未央「さすがしぶりん!」

凛「フロントメンバーは……」


フロントメンバーを指定してください
↓1~4

※時間もアレなんで連投可です

藍子

>>512-515

凛(恐らくこの後も戦闘が起きるはず……温存できるなら戦力は温存させたい……)

凛「藍子、茜、未央、志希、行くよ!」

藍子「はい!」

茜「燃えてきました!!」

未央「お任せあれ!」

志希「はーい」


バックメンバーを指定してください
↓1~5

※時間もアレなんで連投可です

愛梨

>>520-525

愛梨「バックは任せてください!」

美嘉「唯も莉嘉も、何かあったときのフォローはすぐできるようにしてよ!」

唯「わかってるよ!」

莉嘉「お姉ちゃんと一緒だもん、頑張る!」

時子「チッ……さっさと片付けるわよ!」


未央「藍子ちゃんと茜ちゃんと一緒か……何だか心強いね!」

藍子「未央ちゃんとはマジカルランドにいたときからよくお会いしてましたからね……私も心強いです!」

茜「私も2人が一緒に戦ってくれると思うとやる気が出ます!何でも出来る気がしてきます!」

志希「うわー……あそこは熱いねもうホント」

凛「そんなのん気なこと言ってないで……来るよ」


※今回の戦闘より、下記アイドルの戦闘時の『シンデレラガール発動』が可能になります。
・十時愛梨
・渋谷凛

シンデレラガール発動については、戦闘開始前に対象のアイドルがフロントメンバーに存在するとき発動安価が取られます。

例)
フロントメンバーに『十時愛梨』が存在します。シンデレラガールになりますか?
1.シンデレラガールになる
2.シンデレラガールにならない


・シンデレラガールになり戦闘を行う際は総合アイドル力適性が3段階上昇し、総合アイドル力補正が上昇すると共に
各種ステータス補正、特殊補正が付与されます。
・シンデレラガール発動は『本編時間中、1日に2回まで』となります。
・2回目のシンデレラガール発動後、以降のその日の戦闘については発動したアイドルのステータスに減少補正が掛かります。
・減少補正については『本編時間中、翌日に切り替わるタイミング』で解除されます。

>>527に追記

・また、『シンデレラ王国』地域で戦闘を行う場合は、2回目のシンデレラガール発動後のステータス減少補正については発生しません。

というわけで安価を取ります。


フロントメンバーに『渋谷凛』が存在します。シンデレラガールになりますか?
1.シンデレラガールになる
2.シンデレラガールにならない
↓1

2

>>530
2.シンデレラガールにならない


※ユニットメンバーが決まりました

――ユニット『涼宮星花』と戦闘します。

■簡易ステータス表
キャラ名(役職)
近接戦闘適正/中距離戦闘適正/遠距離戦闘適正/総合アイドル力適正

■フロントユニットリーダー(1人)
渋谷凛(シンデレラガール(固定))
A/D+/F/D(※1)
シンデレラガール発動時補正値+3

■フロントユニットメンバー(4人)
高森藍子(マジカルランド城内庭園の管理人)
C+/E+/S/C

日野茜(メッセンジャー(飛脚))
A/B/E/C

本田未央(交渉人)
G+/C+/B+/D

一ノ瀬志希(化学系発明家・薬師)
A/S+/D/B

■ユニット補正
無し


■バックメンバー
十時愛梨(シンデレラガール(固定))
D/D/D/D(※1)
シンデレラガール発動時補正値+3

城ヶ崎美嘉(保育士)
A/D/S/B

大槻唯(龍騎士)
C/B/F/D

財前時子(財前商会社長)
G/S/E/D

城ヶ崎莉嘉(暗殺者(廃業間近))
E/F/E/E

■その他
下記アイドルがフロントユニットメンバーのため特殊効果が発生します。
・日野茜
特殊効果:バーニングハート(戦闘時にパッション属性アイドル全員の近接戦闘適正が1段階上昇する)


■敵ユニット
涼宮星花
G/G/S/E

■敵ユニット補正
???
・各ユニットメンバーの一番低い戦闘適正のステータスが2段階上昇する

というわけで、日付も変わってしまったので本日はこれで終了します。再開は出来れば明日の夕方~夜で

まだポジパつかねーのかよ!と思うかもしれませんが、残念ながらこの戦闘までにフラグ成立が間に合いませんでした。
さすがにこの戦闘ではシンデレラガールになりませんでしたか……
あと、今回の卯月の炎は分かりやすいようにいつもと違う内容になってたりしてました(いつもはよく外す炎の渦)

ついでに今のうちに言っておきますが、合流できた場合その時点でフロントメンバーをその場にいる全アイドルで再編成できるので色々混ぜることが出来たりします。
そしてデーナ城での戦闘はインターバルを挟んでもすべて連続戦闘扱いとなるので、前回戦闘分のダメージをある程度引きずってしまうのでご注意ください

それでは本日も遅くまでお付き合い頂きありがとうございました。

どなたかいらっしゃいましたら19時半頃から再開します

星花「さて……お相手しますわ」

志希「うーん、あたしは戦ったことないけど、他のみんなは戦ったことあるんだっけ?」

藍子「はい……遠距離からの魔法に気をつけてください」

茜「うおおおおおお頑張りましょー!!」

未央「援護は任せてよ!」


1.茜「ダーッシュ!!」
2.志希「んー……確かこの辺に試験管が……」ゴソゴソ
3.未央「魔法で牽制するよ!」
↓1

2.志希「んー……確かこの辺に試験管が……」ゴソゴソ

志希「どうしよっかなーっと……んー」ゴソゴソ

未央「何やってんの?」

志希「いや、ここら辺に……あった」

志希「じゃじゃーん!」サッ

藍子「なんですかそれ?」

志希「ん?気化爆弾」ポイーッ

凛「えちょっ……」

コンマ2桁が81以上の場合ヒット~
コンマ2桁が80以下の場合ミス
↓1



A

>>542
判定;87

※イベントフラグが成立しました


未央「わああああ伏せて伏せて!!」ガバッ!!

茜「室内ですけど大丈夫なんですかね!」ガバッ!!

星花「くっ……!」サッ

ドオオオオオオオンッ!!

星花「がはっ!!」

ドサッ、ゴロゴロ……

未央「あわわ……綺麗だったエントランスが見るも無残に……」ケホッケホッ

凛「志希……やりすぎだよ」ケホッ

志希「あ、そうだった?」


――場面転換します

――デーナ城(2階)


――ドオオオオオオオンッ!!

卯月「きゃっ!」

千秋「何!?」

夕美「どっかで爆発したような音が……!」

泉「これは……どこかで戦闘が起きてるのかしら」

みりあ「ほらほら、お姉ちゃんたちよそ見していいの?」スッ

パアアアアッ!!

文香「先ほどの攻撃がきます……」

――みりあの杖から発せられた黒い波動が夕美たちを襲う!


コンマ2桁が68以上の場合回避
コンマ2桁が67以下の場合ダメージ~
↓1

てい

>>546
判定:65

文香「いけませんね……」サッ

ズオオオオオッ!!

卯月「ううっ……」ビリビリッ!

千秋「シールドを越えてこの衝撃……!」ビリビリッ!

夕美「きゃああ!」ビリビリッ!

泉「くっ……」ビリビリッ!

――ユニットメンバー全員回避しきれずダメージ

みりあ「あはははは!どうお姉ちゃんたち、私の魔法!」


泉「子供だと思ってると痛い目に遭うわね……」

千秋「何とか魔法を使わせないようにしないと……」


1.千秋「魔法で援護するわ、接近して!」
2.夕美「ぶん殴るよおおおお!」
3.文香「……」トコトコ
↓1


3

>>548
3.文香「……」トコトコ

文香「……」トコトコ

夕美「ちょっ、文香さんそんなのんびり近付いたら危ないって!」

文香「……」スッ

パアアアアッ……

千秋「あれは召喚魔法……鈴帆さんと同じ召喚士なのかしら」

文香「……えいっ、えいっ」ガシッポイッ、ガシッポイッ

泉「魔法陣から次々と文庫本を取り出してる……」

卯月「あれは……文庫本手裏剣!?」

――文香がみりあに向かって文庫本を投げつける!


コンマ2桁が40以上の場合ヒット~
コンマ2桁が39以下の場合ミス
↓1

>>552
判定:43

ゴンッ、ゴンッ、ゴンッ!!

みりあ「いたっ、いたいっ!やめてよー!」グスッ!

千秋(ダメージになっているのかしら……)

卯月「文香さんすごい!」

夕美「えっ!?」

文香「在庫は山ほどありますので……」

みりあ「うう……ええい!」パアアアッ!!

バサバサバサッ!!

泉「敵の魔法陣から蝙蝠が……しかも集まって1つの大きな蝙蝠に……」

――みりあの魔法陣から召喚された巨大な蝙蝠が夕美たちに襲い掛かる!


コンマ2桁が61以上の場合回避
コンマ2桁が60以下の場合ダメージ~
↓1

せやっ

>>555
判定:50

卯月「はあっ!!」パアアアッ!!

ゴオオオオオッ!!

――卯月、打ち払いにより回避成功

みりあ「ああっ!?」

卯月「私だって負けませんから!」

泉「さてと……早いところ終わらせないと……」


1.泉「接近するわよ」
2.卯月「ここは私の距離です!」
3.千秋「補助魔法、行くわよ」
↓1

すっかり今日のドリフ忘れてしまっていた

>>560
1.泉「接近するわよ」

泉「接近して一気に仕留めるわよ」ダッ!

みりあ「!?」

泉「懐ががら空きね……はっ!」ヒュンッ!

――泉がみりあの懐に飛び込む!


コンマ2桁が38以上の場合ヒット~
コンマ2桁が37以下の場合ミス
↓1

ユクゾッ

>>563
判定:73

泉「ふっ!」ブンッ!

ドゴォッ!!!!

みりあ「……っ!!」ミシミシッ……

ドサッ、ゴロゴロ……

みりあ「うっ、うえっ……あ……」ゲホッ、ゲホッ

ググッ……

泉「まだ息があるのね」

夕美「いや、さすがにこんな小さな子の息の根を止めるのは……」


グググッ……

みりあ「だ……だめ……私が、やらない……と」スッ

パアアアアッ

千秋「まだやる気……!?」


――みりあの雷撃が泉たちに迫る!


コンマ2桁が22以上の場合回避
コンマ2桁が21以下の場合ダメージ~
↓1

やあっ

>>566
判定:29

泉「大分弱ってるわね……!」サッ!

文香「……」パアアッ!

ガギィンッ!!

――泉、回避成功
――文香、シールドにより防御

みりあ「うう……」

卯月「これ以上戦うのは何となく気が引けるような……」

千秋「でも、あの子まだやる気みたいね……」

1.文香「……」スッ
2.卯月「接近戦なら……!」
3.夕美「私も懐に潜り込むよ!」
↓1

>>569
1.文香「……」スッ


文香「……」スタスタ

夕美「またそんなのんびり近付いて……」

卯月「文香さん、不用意に近付いたら危ないですよ!」

みりあ「こ……こないで……!」

文香「……」スッ

コンマ2桁が13以上でヒット~
コンマ2桁が12以下でミス
↓1

>>572
判定:10

文香「……」ブンッ!!

みりあ「いやっ!」サッ!ゴロゴロ……

ドゴォッ!!

文香「……外しましたか」パラパラッ……

卯月「百科事典の角で……」

泉「私よりもトドメをさしに行ってるわね」

みりあ「はぁ、はぁ……えいっ!」サッ

――みりあが手に持っていた槍を文香に投げつけた!

文香「……!」

コンマ2桁が34以上で回避
コンマ2桁が33以下でダメージ~
↓1

>>575
判定:67

文香「……」タタタタッ

――文香、その場を離れて回避

卯月(無言で近付く分、泉ちゃんより怖いかも……)

文香「……だいぶ、弱っているみたいですね」

みりあ「……私が……負けたら……」フラフラ


1.泉「夕美、同時に行くわよ」
2.千秋「卯月さん、援護するわ」
3.文香「……トドメです」
↓1

>>579
1.泉「夕美、同時に行くわよ」

泉「夕美、行くわよ」タッ!

夕美「うんっ!」ダダッ!!

みりあ「あ……ああ……!!」

――泉と夕美がみりあに対して同時に拳を振り上げる!

コンマ2桁が18以上でヒット~
コンマ2桁が17以下でミス
↓1

>>582
判定:42

――勝利条件を達成しました(赤城みりあに一定ダメージを与える)

夕美「はっ!」バキィッ!!

みりあ「あぐっ……」

泉「これで……!!」シュッ!

ドゴォッ!!

みりあ「……ごめ……ナ……」グラッ……

ドサッ

みりあ「…………」


文香「……終わりましたね」

千秋「ええ……」

卯月(最後まで容赦なかった気がする……)


――ユニット『赤城みりあ』との戦闘に勝利しました。

……
…………

――デーナ城(1階)

パラパラ……

星花「はぁ……開幕早々に、穏やかじゃありませんわね……」ゴホッ……

志希「んー、もっと大人しいのがよかった?毒薬とか?」

凛「どっちも大人しくないから!」

星花「……ふざけておりますわねっ!」サッ

パアアアアッ!!

――遠距離から凛たちに激しい水流が襲い掛かる!!

コンマ2桁が79以上の場合回避
コンマ2桁が69以下の場合ダメージ~
↓1

>>586
判定:69

未央「そっちだって室内で使っちゃダメな魔法じゃん!」

藍子「シールド!!」サッ!

ザッパアアアアアンッ!!

茜「」ガボゴボッ!!

凛「あぶっ……」ザパッ!

――ユニットメンバー全員回避しきれずダメージ

星花「先ほどのお返しですわ」


凛「くっ……こんなところで無駄にダメージを受けていられないのに……!」

茜「これはもう突撃しかありませんね!」


1.凛「慣れていないけどこの槍で……!」
2.茜「何をするにも遠すぎます!走るしかない!!」
3.未央「ちゃんみおサンダー!」
↓1

>>590
2.茜「何をするにも遠すぎます!走るしかない!!」

茜「うおおおおおお!!」ダダダダダダッ!!

未央「ちょっ、なんていうスピード……」

星花「あら、勢いの良いことで……」

茜「このスピードを利用しての!!」

――ボンバー!!!!!!


コンマ2桁が65以上でヒット~
コンマ2桁が64以下でミス
↓1


ホイ!

>>592
判定:99(クリティカル)

茜「ボンバァァァァァァ!!!!」ヒュカッ!!

ドゴオオオンッ!!


星花「!?」ビュンッ!

ドガアアアアッ!バキバキバキッ!!!!

バキッ、バキッ……!!

星花「」ドサッ、ズザザザザ……ゴロゴロゴロ……



志希「ちょっ……」

藍子(き、きらりんアタックより恐ろしい……)ゾッ……

未央「……速すぎて一瞬、茜ちゃん消えたよね」

凛「うん……」


星花「……わたくしは……よくあなた達に……吹き飛ばされて、ますわね……」ググッ

茜「まだ生きていましたか!!」

未央(あんなもんもらったら私なら死んでる)

星花「……ですが……まだまだですわ」パアアアアッ!!


――凛たちに見えない衝撃波が襲い掛かる!!

コンマ2桁が35以上で回避
コンマ2桁が34以下でダメージ~
↓1

a

>>598
判定:18

凛「ぐっ!?」ドガッ!!

藍子「かはっ……」ドガァッ!!

茜「痛っ!」ドガッ!

未央「あう!?」ドガッ!

志希「こっち?」サッ

――凛、藍子、茜、未央、回避しきれずダメージ
――志希、中距離S+適正により回避成功

星花「……くっ」フラフラッ

茜「最初の一撃が効いてるみたいですね!」

未央「城の壁何枚かぶち抜いて吹っ飛ばされてたから内蔵とかやばそうだねアレ……」

凛「……とはいえ、倒さなきゃこっちがやられるよ」


1.未央「しぶりん、新しい補助魔法だよ!」
2.凛「この距離なら攻撃が届く……」
3.藍子「いまのうちに回復しましょう」
↓1

>>600
2.凛「この距離なら攻撃が届く……」

凛「槍ならこの距離でも十分……!」

未央「槍を構えてるしぶりんって何だか新鮮かも」

ヒュンッ!

凛「はっ!」ビュンッ!!

星花「このっ……」

――凛が星花に槍を突き刺す!

コンマ2桁が31以上でヒット~
コンマ2桁が30以下でミス
↓1

今までの星花さんの中で一番楽な戦闘だった気がする

>>602
判定:60

――勝利条件を達成しました(涼宮星花に一定ダメージを与える)

ドスッ!!

星花「がっ……!」

ヒュンッ、パシッ!

凛「やあっ!!」ビュンッ!

ザシュッ!!

星花「く……」ドサッ……

凛「ふう……まあ、悪くない戦いだったね」

茜「快勝でした!!」

志希「うーん……一方的すぎたね」

――ユニット『涼宮星花』との戦闘に勝利しました。

藍子「こっちの被害が少なくてよかったです」

未央「まあ、何回か戦ったことのある相手だったし」

愛梨「みんなお疲れ様!」

美嘉「何はともあれ、無事に終わってよかったよ」

莉嘉「茜さん凄かったね!」

唯「アレもらったら普通の人間じゃ一発でお陀仏だよね」

時子「ほら、無駄口叩いてないで、さっさと上の階に行くわよ」

凛「そうだね……」

自由行動(2階に移動する前に何かしておきますか?何も無ければ無しとレスしてください)
↓1

※下記の行動は自由行動で指定することはできません
・ユニット編成
・フロントメンバーの回復


星花の身ぐるみを剥ぐ

>>609

凛「っと、その前に……」スタスタ

未央「ん、どうしたのしぶりん?」

凛「ちょっとね……っと」グイッ!

志希「もしや死体漁り?」

凛「いやいや、殺してないから……気絶してる間にちょっと色々見させてもらうだけだよ」

みく「シンデレラガールがやっていいことじゃないにゃ」

凛「いいんだよ……」ゴソゴソ

パサッ

凛「ん、何か落ちた……布袋?」カサッ

ジャラッ

藍子「……金のチェーンですね」

未央「何でそんなもの、袋に入れてるんだろ?」

凛「さあ……」

時子「ほら、もたもたしてないでさっさと行くわよ」

未央「あ、はーい。しぶりん、行こっ」

凛「……うん」ゴソゴソ

タタタタッ……


……
…………

※金のチェーンを入手しました

※※現在の所持品※※
■時子たちの所持品
・鋼鉄製クマのぬいぐるみ(のあの持ち物)
・???(みくの持ち物)
・海姫のサーベル(唯の持ち物)
・無線機1(時子の持ち物)
・無線機2(藍子の持ち物)
・無線機3(智絵里の持ち物)
・魔力が込められた手甲(智絵里の持ち物)
・ロングスピア(凛の持ち物)
・マジックシールドリング(藍子の持ち物)
・やすらぎの杖(藍子の持ち物)※藍子専用
・グレイトアックス(茜の持ち物)
→金のチェーン(共用品)

――デーナ城(2階)

※イベントフラグが成立しました

文香「一先ず……ここは終わりましたね」

音葉「ええ……」

晴「さっさと上の階に行くか?」

菜々「誰かが来る前に移動しておきたいですしね」

卯月「それじゃあ、早いところ階段に――」


――タタタタタッ

仁美「ちょっと待った。人の気配がする」ピクッ!

保奈美「……私たちが来た道から誰か来るわ……それも大勢」スッ

千秋「……今から階段まで向かっても見付かってしまうわね」

卯月「それなら……」スッ

菜々「卯月ちゃん?」

卯月「こちらに来る前に先制攻撃を……!」タタタッ

……
…………

――デーナ城(2階)

タタタタタッ

凛「2階に上がったけど……綺麗な通路に出たね」タタタタッ

きらり「にょわにょわ……通路の奥が瓦礫の山になってるにぃ……」タタタタッ

のあ「恐らく、外で見えた戦闘の跡でしょうね」タタタッ

瑞樹「何でもいいわ。とりあえずここから先に進んで――」タタタタッ

みく「……にゃ?」ピクピクッ

凛「ん、どうしたのみく?」タタタタッ

みく「凛チャン!通路の角から誰か来るにゃ!!」

凛「なっ――」サッ!!


――ガギィィィィンッ!!


卯月「……あっ」

凛「……ん?」


卯月「ああ、凛ちゃん!」パッ!

凛「ん、うん、ああ……うん?」

卯月「菜々ちゃーん、みんなー!凛ちゃんたち来たよー!」

未央「……へ?」

愛梨「え」

莉嘉「誰?」


ゾロゾロ……


菜々「わー!凜ちゃんに未央ちゃん、愛梨ちゃんまで!お久し振りですね!!」

鈴帆「はー、卯月しゃんたちの仲間?えらいいっぱいいるね」

泉「私たちのほうが先行していたのね」

夕美「でも合流できてよかったねー!」

仁美「大魔王と戦闘する前に会えてよかったよかった」

桃華「これでこちらの準備は万端ですわね」

保奈美「それにしてもたくさんいるわね」

千秋「これだけ大所帯になると見付からずに移動するほうが難しいわね……」

詩織「でも、これだけ人数がいると心強いわ……」

音葉「この人間たちも……Pさんのアイドル……」

飛鳥「卯月たちのプロデューサーは本当に節操がないね」

晴「プロデューサー、こんなにアイドル育ててたんだな……」

文香「みなさん……Pさんの……」


ゾロゾロゾロゾロ……

卯月「よかったー!ここまで凛ちゃんたちに会えなかったから、どこにいるのかと思ってたんだよね!」

凜「……」ポカーン

卯月「……あれ、凛ちゃん?」

凜「……え」

卯月「どうしたの?」

未央「……うん、意味わかんない」

卯月「えっ、未央ちゃん?どうしたの?」

時子「……とりあえずあなた達、誰なの?」

卯月「あ、自己紹介ですか?私、島村卯月です!凛ちゃんたちの友達です!」

時子「……そう」

泉「卯月、多分……卯月や菜々さんがここにいることに驚いてるんじゃないかしら?」

卯月「えっ、どうして……あ、そっか、私と菜々ちゃんはシンデレラ城でお留守番してることになってたから……!」ハッ!

凜「……はっ、いつの間にか何処か別の世界を彷徨ってた……じゃなくて!」

凜「卯月、なんでこんなところにいるの!」ガシッ!



菜々「実はですね……」ミミミンミミミン……

きらり「そうだったんだー」ハピハピニョワニョワ……

友紀「まるまるうまうまってわけね……ってこれで済むほど短い話じゃないから!」バンッ!

凛(パッションって便利……)

未央「つまりしまむーたちは、シンデレラ城に大魔王の手下が襲ってきたから別行動を取ってここまで来たってことだね」

藍子「色々あったんですね……」

瑞樹「……若い子が増えたわね」

楓(知らない人がいっぱい……)

みく「……にゃ、菜々チャン」

菜々「あ、みくちゃん……アハハ」

保奈美「……ひとまず、周りに敵はいないみたいだし、少しお互いの状況を説明しましょうか」

千秋「そうね、あまり時間は取りたくないけど……」

真奈美「そうだな、こっちもそちらのメンバーの顔を覚えておきたい。手短に済ませよう」

文香「そうですね……」


みく「菜々ちゃん、こっちくるにゃ」グイッ

菜々「あ、ハイ……」トテトテ

……
…………

みく「……なんでこんなところにいるにゃ」

菜々「い、いやー……実はシンデレラ王国でナナたち襲われちゃって……」ポリポリ

みく「それはさっき聞いたにゃ。ウサミミ付けてるってことは……」

菜々「あはは……すみません」

みく「なんで、なんでこんなことしてるにゃ……菜々チャン、なんで思いっきり魔法使ったんだにゃ!」

菜々「いや、未遂だったんですけどね……でも身体に結構きたみたいで」

みく「……この戦いが終わったら、すぐシンデレラ城に戻るにゃ。それ以上身体に無理させたら、もう助からないにゃ」

菜々「…………」

みく「せっかくPチャンとみくが菜々チャンのために――」

菜々「いいんです」

みく「……にゃ?」

菜々「いいんです……ナナは、残りの時間を、自分のためじゃなくて……卯月ちゃんたちのために使うって決めたんです」

みく「菜々チャン……」

菜々「みくちゃんと、プロデューサーさんには本当に申し訳ないって思っているんですけど……」

コツ、コツ、コツ……

のあ「……安部菜々」

菜々「あ、はい……どちら様?」

のあ「……私は高峯のあ……もっとも、本来の私にとって名前なんて無意味なもの……私は、貴方のために存在したようなものよ」

菜々「……ということは」

みく「そうにゃ、ほとんど出来ていたんだにゃ」

菜々「それじゃあ、ナナは……」

みく「だけど……菜々チャンの身体がそんな状態なら、逆に危険にゃ」

みく「少なくても、様子を見て……何年かは待ってみないと」

菜々「そうですか……でも」

菜々「でも、ナナはまだ……夢を見てもいいんですよね?」

みく「……Pチャンが戻ってきたら、にゃ」

菜々「プロデューサーさん……プロデューサーさん、ですか」

みく「まったく、Pチャンもどこにいるにゃ……」

菜々「……」

みく「菜々チャン?」

菜々「あ、な、なんでもないです!そろそろ卯月ちゃんたちのところに戻りましょうか!」

のあ「そうね……向こうの話も終わったようね……」


……
…………

ていうか元々の設定通りにやるならのあさんのキャラクターシートの文言がちょっとおかしいな……書き方的に菜々と顔見知りに状態になってしまってる
次スレのときに直しておかないと

タタタタッ

未央「あ、みくにゃんどこいってたの?」

智絵里「おかえりなさい……」

みく「菜々チャンとお話してたにゃ」

凜「……みくと菜々さんって知り合いだったんだ」

菜々「そうなんですよねー、マジカルランドにいたときにちょっと……」アハハ……

菜々(卯月ちゃん、プロデューサーさんのことって……)ヒソヒソ

卯月(とりあえずこの状況でみんなを動揺させないほうがいいって千秋さんと文香さんが……)ヒソヒソ

菜々(話してないってことですね、よかった……)ヒソヒソ

凜「どうしたの?」

卯月「な、なんでもないよ!」

時子「さて……とりあえずお互いの状況は分かったわ」

真奈美「ああ、ここからは一緒に行動したほうがいいな。下手に分かれて進むよりは安全だろう」

愛梨「どこで戦闘が起きるか分からないですもんね」

留美「そうね、あとはユニット編成をどうするか……」

千秋「人数的は相当な余裕があるわね」

瑞樹「ひとまずユニット編成は置いておきましょう。状況によってはフロントも複数組作っておいたほうがいいかもしれないわ」

柑奈「そうだね、結構ここで立ち止まっちゃってるし……そろそろ先に進んでおきたいね」

時子「ええ、とりあえず上の階に行きましょうか」


……
…………

日付も変わってしまったので今日はこれで終了します。次は明日の夜かな……
みりあはそこそこ時間が掛かったと思いましたが星花さん99クリティカル出すとは……
ちなみに多分、攻撃側で99が取られたのは初ですね。ていうかダメージ出すぎで結構まずいレベルでした

あんまりにも早く終わったので合流がこのタイミングになりました。卯月組と時子組の戦闘が同程度のターン数掛かる場合はまだ合流できないようになっていたのですが……
ユニット編成については次回ということで

あと、星花さんの身ぐるみ剥がされるとは思いませんでした(まあ用意してたので問題なかったんですが)

というわけで、本日も遅くまでお付き合い頂きありがとうございました。

乙ー

(卯月は今まで相当な苦労や挫折を味わいながらも立ち上がってきたから凛たちとの再会はもうちょっと込み上げるものがあると思ってたのは内緒)

>>627
>>1の中では卯月は普通以上に割りとアホの子っぽいイメージなのでそのときたくさん悩んでも
あまり引きずらない感じかなと。『ようやく凜ちゃんたちに会えた!やったー!』くらいなもんで……
それに敵陣の真っ只中で涙流しながら抱き合うなんてこともしないかなぁと
まあ、あくまで今回は……なんですがね

でも冷静に考えると確かに色々と酷い目にあってきたのは卯月側のほうが多いですね。イベントリスト見返したら居残り組みのほうがメインじゃないかと錯覚しそうだ

どなたかいらっしゃいましたら20時半頃から再開します
出来れば今日中に終わらせたい……

すみません、ドリフの2戦目がチーム負けそうなんで21時からの開始で……

――デーナ城(3階)

コツ、コツ、コツ……

凜「3階の広間に直接出たね……」

卯月「……お城の造りは2階も3階も同じなのかな」

未央「そりゃあね……」

泉「……外から城を見たときは、もっと上の階があったような気が」

時子「さてと……とりあえず敵の気配はなさそうだし、どうしましょうか?」

自由行動(時子たちの行動を自由にレスしてください)
↓1~2

※下記の行動は自由行動で指定することはできません
・ユニット編成
・フロントメンバーの回復

周辺の物色

↑+休養できるところを探す

>>634

仁美「んー……さっきの客室みたいに何かあったりしないのかしら」

千秋「特に何もないわね」キョロキョロ

泉「……音葉さん、前に大魔王と戦った場所は?」

音葉「広間の更に奥ですが……おかしいですね」

仁美「全然気配がしないね……もっと上の階にいるのか、それとも……」

瑞樹「ここにいないわけは無いと思うわ。お互い、敵のアイドルと戦ったんでしょう?」

文香「留守を任されていただけ、かもしれませんが……」

飛鳥(……待てよ、そういえばボクたちが先ほど2階で顔を合わせていたとき、どうだったか)

友紀「まあ、とりあえずここには何もないね」

>>635
※下記の行為に抵触します
・フロントメンバーの回復

留美「さて……とりあえず移動しましょう。同じ場所に長居するのは得策じゃないわね」

泉「ええ、ここら辺に敵の気配がないということはもっと上の階にいるかもしれないわね」

藍子「通路なら3方向に分かれていますね。私たちの後ろの北側の通路と、居間を出て東と西に伸びている通路と……」

時子「そうね……」


自由安価(どこにいきますか?)
↓1

魔法での回復を指すんじゃなかったのか
厳しいな

>>638

卯月「とりあえず、西と東の通路は客室があるだけみたいでしたし、後ろの通路にいってみましょう!」

美嘉「そうだね。城の奥に行ったほうが何かありそうだし」

タタタタタッ……


飛鳥(……気のせいだったか?)

音葉「飛鳥さん……どうかしましたか?」

飛鳥「あ、いや、すまない……いま行くよ」タタタタッ


……
…………

>>639
回復行為全般は行えません
ただし、前回の戦闘から次の戦闘が始まるまでの間に一定値体力の回復処理が入っています

――謁見の間

シーン……

凜「……誰もいない」

音葉「ここが前回、私とPさんが大魔王と戦った場所です……」

未央「もぬけの殻だね」

泉「おかしいわね……」

仁美「さっき広間にいたときも誰の気配も無かったし、まあ……」

保奈美「そうね、2階にいたときも時子さんたちが来たときの足音しか聞こえなかったものね」

卯月「ううん……どうなってるんだろう」



自由行動(卯月たちの行動を自由にレスしてください)
↓1~2

※下記の行動は自由行動で指定することはできません
・ユニット編成
・フロントメンバーの回復

二階行ってみるか?

>>643

泉「仁美さん、今も誰の気配も感じない?」

仁美「……そうだね」

留美「妙ね……敵の罠かしら……」

きらり「さっき2階でお話してたときも、誰もこなかったにぃ」

時子「……2階に戻ってみましょうか」

凜「そうだね……2階に何かあるかもしれないし」


タタタタタッ……

……
…………

――デーナ城(2階)

未央「というわけで2階に戻ってきたのであった」

卯月「うーん……どうしよっか」



自由行動(卯月たちの行動を自由にレスしてください)
↓1~2

※下記の行動は自由行動で指定することはできません
・ユニット編成
・フロントメンバーの回復

飛鳥に何か気になることがあるのか聞く

一応保奈美に仕事してもらおう

>>648
>>649
※イベントフラグ成立条件に一致したため同時消化となります。

仁美「うーん……とりあえず周りに敵がいないか調べてみる?」

保奈美「そうね」スッ

飛鳥「ちょっと待った。保奈美さん」

保奈美「ん、どうしたの?」

飛鳥「さっきも気になったんだが、周りの音が拾えるのかい?」

保奈美「ええ……そうね……」

飛鳥「1階にいたときは?」

保奈美「……そういえば、城に入った直後は何の音も拾えなかったわね」

千秋「……それはおかしいわね」

茜「何がおかしいんですか!」

文香「保奈美さんの……その音を探知する魔法、簡単に言えば魔力を用いて周囲の音を集めているんです」

藍子「音がしなかっただけじゃないんですか?」

保奈美「いえ、私自身の聴覚が変わるわけじゃないの。ある程度拾う範囲を決めてから、決めた範囲で発生した音を魔力を使って拾っているんだけど……」

留美「そういうことね。その仕組なら環境音は拾えることになるけど、さっきの口ぶりだと何も拾えなかったってことは……」

保奈美「ええ、1階にいる間は本当に『何も』音が拾えなかったの」

時子「ということは、1階に何かあるってことになるわね」

愛梨「1階に戻ってみましょう!」


菜々「そういうことでしたか……飛鳥ちゃん、よく気付きましたね」

飛鳥「いや、ボクも少し疑問に思っていた程度だったんだが……それと」チラッ

飛鳥「先ほどボクたちが戦っていた敵アイドルの姿が見当たらないね」

夕美「あ、ホントだ!?」キョロキョロ

志希「逃げたんじゃないのー?」

詩織「逃げただけならいいけど……他の敵アイドルと合流されたかもしれないわ」

凜「そうなると厄介だね、急いで1階に……」


コツ、コツ、コツ……

アイドル27『そうはさせん』


のあ「敵……」

鈴帆「にしゃはピニャ・コラータの!」

千秋「あのときのアイドル……!!」

智絵里「徒手空拳の敵……」グッ

アイドル27『貴様らをこれ以上先に行かせるわけにはいかん。ここで死んでもらう』

仁美「ビンゴね……1階に何かあるわね、これは……」スッ

留美「意気込みは結構だけど、私たちはこの数よ?まともにやり合う気?」

アイドル27『何人いようと関係ないがな……』スッ

未央「やる気みたいだね……」


戦闘前にユニット編成を行います。ユニットリーダーを指定してください。
また、下記のメンバーについては選択できません。
・安部菜々
↓1

藍子

>>654

藍子「前回の戦闘でダメージを受けている人もいますし……私が行きます」スッ

凜「……藍子の治癒魔法なら信用できるね」

愛梨「連戦になっちゃいますけど、お願いします!」

藍子「はい」


フロントメンバーを指定してください。
また、下記のメンバーについては選択できません。
・安部菜々
↓1~4

美嘉

>>656-660

時子「さてと、出番よ」

美嘉「さっきはバクメンだったからね★」

智絵里「同じ徒手空拳同士……頑張ります……!」

留美「私も出ましょうか」


バックメンバーを指定してください
↓1~5

>>664-668

泉「そっち側のメンバーとの混成ユニットね」

卯月「愛梨ちゃん、頑張りましょう!」

愛梨「はい、よろしくお願いしますね!」

鈴帆「よろしゅうね」

文香「……連戦になりますが、頑張りましょう」

藍子「さて……いきましょう」

※ユニットメンバーが決まりました

――ユニット『アイドル27』と戦闘します。

■簡易ステータス表
キャラ名(役職)
近接戦闘適正/中距離戦闘適正/遠距離戦闘適正/総合アイドル力適正

■フロントユニットリーダー(1人)
高森藍子(マジカルランド城内庭園の管理人)
C+/E+/S/C

■フロントユニットメンバー(4人)
城ヶ崎美嘉(保育士)
A/D/S/B

財前時子(財前商会社長)
G/S/E/D

緒方智絵里(格闘家)
A/E/G/E

和久井留美(魔女)
A/S/F/B

■ユニット補正
無し

■バックメンバー
大石泉(算術士)
S/A/C+/B

島村卯月(料理人)
D/A+/B/B

上田鈴帆(召喚士)
A/F+/A+/C

鷺沢文香(考古学者)
S/S+/G/C

十時愛梨(シンデレラガール(固定))
D/D/D/D(※1)
シンデレラガール発動時補正値+3

■その他
下記の非戦闘メンバーが同行します
・安部菜々

下記アイドルが連続戦闘によりダメージを受けた状態となっています
・高森藍子


■敵ユニット
アイドル27
S/B/G/C

■敵ユニット補正
???

アイドル27『さて……』スッ

美嘉「初めての相手だね……」

時子「なんでもいいわ。さっさと倒しましょう」

アイドル27『そう上手くいくかな?』

智絵里「……」サッ

留美「徒手空拳なら近付く必要はなさそうね……」

藍子「みなさん、気をつけましょう!」


1.智絵里「私は……近付きます」
2.美嘉「この距離なら私の鞭で……」
3.留美「私も近付いたほうがいいわね」
↓1

3.留美「私も近付いたほうがいいわね」

留美「私は遠距離魔法は得意じゃないのよ」タタタッ

アイドル27『来るか……』

留美「この距離なら……!」スッ

パアアアアッ!!

留美「動きを止めるわよ!」


ビシュビシュビシュッ!!

――留美のバインドがアイドル27を拘束する!

コンマ2桁が22以上の場合ヒット~
コンマ2桁が21以下の場合ミス
↓1

>>675
判定:2

アイドル27『そんなもの!』サササッ!!

留美「こいつ……バインドを掻い潜って……!」

アイドル27『甘いっ!!』ダダダッ!

アイドル27『はあっ!』ブンッ!!

時子「遠くから蹴り……?」

智絵里「気をつけてください!」

――敵の真空波が時藍子たちを襲う!

コンマ2桁が66以上で回避
コンマ2桁が65以下でダメージ~
↓1

>>678訂正(安価処理は行いません)

>>675
判定:2

アイドル27『そんなもの!』サササッ!!

留美「こいつ……バインドを掻い潜って……!」

アイドル27『甘いっ!!』ダダダッ!

アイドル27『はあっ!』ブンッ!!

時子「遠くから蹴り……?」

智絵里「気をつけてください!」

――敵の真空波が藍子たちを襲う!

コンマ2桁が66以上で回避
コンマ2桁が65以下でダメージ~
↓1

>>679
判定:91

藍子「任せてください!」パアアッ!!

――バシィィンッ!!

――藍子のシールド展開により防御成功!

アイドル27『防いだか……!!』

藍子「留美さん!」

留美「ええ!今度はこれで……!!」ピピピピピッ!!

ボウッ!ボウッ!ボウッ!ボウッ!ボウッ!

美嘉「留美さんの指先から5つの火球が……!」

留美「食らいなさい!!」ビュンッ!!

ボオオオオオオッ!!

――留美の指先から5つの火球が放たれる!!

コンマ2桁が37以上でヒット~
コンマ2桁が36以下でミス
↓1

うん

>>685
判定:6

アイドル27『だが!』ビュッ!!

バババババッ!!

留美「ウソッ!?」

時子「あれを全部はじいた……!?」

アイドル27『これで……こちらの距離だ!』ザッ!!

智絵里「あの構え……留美さん危ない!」

アイドル27『シッ!!』ビュッ!!

留美「――!!」

コンマ2桁が45以上で回避
コンマ2桁が44以下でダメージ~
↓1

>>687
判定:8

智絵里「ダメ!!」

――ヒュカッ!!

留美「……」

アイドル27『……仕損じたか』

ブシャアアアアアッ!!!!

ドサッ……

時子「留美!!」

留美「……がっ、ゴホッ……」ボタボタ……

美嘉「留美さん!」

アイドル27『連続カウンターからのこの一撃……なまじ生きているだけ苦しんで死ぬか』

――留美、近距離A適正によりダメージ減少

留美「あ、あぐ……あ……」

藍子「大変……!!」


1.藍子「このまま留美さんを放っておいたら……!」
2.美嘉「くっ……よくも!!」ザッ!
3.智絵里「私が代わりに出ます!」
↓1

>>690
2.美嘉「くっ……よくも!!」ザッ!

美嘉(いまの差し合いで留美さんだけが敵に近い……近づくのは得策じゃないから、何とか割り込まないと!!)ダッ!!

アイドル27『次は他のヤツか……!!』

美嘉「このための鞭……!」ヒュンッ、ヒュン

美嘉「はああっ!!」ビュンッ!!

――美嘉が遠距離からアイドル27に向かって鞭を振るう!

コンマ2桁が24以上でヒット~
コンマ2桁が21以下でミス
↓1

>>696
判定:73

アイドル27『このっ!』サッ!

美嘉「そこよ!」ビュンッ!!

ビシィッ!!

アイドル27『がああっ!』

美嘉「今のうちに!」

――鞭の武器特性『捕縛』によりアイドル27の行動がスキップされます


1.美嘉「もう一発いくわよ!!」
2.智絵里「私でも少し近付けば……!」
3.藍子「今のうちに回復します!」
↓1

※前回までの鞭の攻撃成功時に発生した捕縛成功判定を暫定的に可視化しております
安価↓

>>698
3.藍子「今のうちに回復します!」

藍子「急がないと……やさしい魔法!!」

パァァァァァァ!!

留美「ぐっ……ぐうううう……」ググッ

智絵里「留美さん、その状態で動いちゃ……!」

時子「よくも留美をやってくれたわね……」

――藍子、留美のダメージが回復しました

アイドル27『回復か……やらせん!』ダッ!!

美嘉「くっ!」

アイドル27「はあっ!」ブンッ!


コンマ2桁が57以上で回避
コンマ2桁が56以下でダメージ~
↓1

>>703
判定:53

美嘉「さっきの真空波……!?」

藍子「間に合って!!」サッ!!

ザシュザシュザシュッバシィッ!!

美嘉「あああっ!?」

時子「ぐっ……!」

智絵里「きゃあっ!!」

留美「がっ……」

藍子「きゃ!?」

――ユニットメンバー全員回避しきれずダメージ

アイドル27『離れている貴様らも巻き込んで攻撃することくらい……造作も無い』

美嘉「こいつ……強い……」

時子「くっ、留美とアイツの距離が近いせいで……」

留美「みんな……ごめん、なさい……」ハァハァ

※イベントフラグが成立しました(アイドル27との戦闘に勝利せず3ターンが経過する)
※強判定回避とカウンター、捕縛判定により強制的にターンが経過しているため現在は5ターン目です

アイドル27『ふっ……いくら数を揃えようがな』

時子「調子に乗りやがって……」ギリギリッ

美嘉「ちょっと時子さん、挑発に乗らないでよ!」

シャッ!!

智絵里「……気配!?」ザッ!


ガキィィンッ!!


アイドル28『…………』ギリッ!

智絵里「ぞ、増援……えいっ!」ブンッ!

アイドル28『……』ヒュッ!


スタッ

アイドル27『……来たのか』

アイドル28『時間が掛かっている様子だからな……』

時子「こんなときに……!!」

アイドル27「だが……まああの人数だ、ほたる殿が来てくれるならば心強い」

アイドル28(白菊ほたる)「……亜季さん1人だけ戦わせるわけには、いきませんから」


美嘉「厄介な……」

アイドル27(大和亜季)「こちらも負けるわけにはいかんのでな」スッ

智絵里「厳しくなってきますね……」

時子「ふん、誰が来ようが……容赦なく潰すだけよ」

ほたる「私たちも、簡単にはやられませんから」

亜季「何、こちらもあと4人の息の根を止めればいいだけだ」

藍子「みなさん、気をつけましょう!」

キャラクターシート埋め
ちなみにほたるの最速での遭遇場所はピニャ・コラータでした


キャラ名:大和亜季
役職:
近接戦闘適正:97(Sランク)
中距離戦闘適正:78(Bランク)
遠距離戦闘適正:12(Gランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:白菊ほたる
役職:
近接戦闘適正:30(Gランク)
中距離戦闘適正:64(Cランク)
遠距離戦闘適正:70(Cランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

※増援により敵ユニットの状態が変更されます。

■敵ユニット
大和亜季
S/B/G/C

白菊ほたる
G/C/C/E

■敵ユニット補正
ヴォヤージュ・ストライカー(ユニット補正対象アイドルのうち2人以上が戦闘に参加する)
・対象アイドルの全戦闘適正を1段階上昇させる

ほたる「さて、早く終わらせましょう」

美嘉「敵が増えたって!」

智絵里「負けられません……!」

亜季「仲間をやられて、いい気迫を見せるようになったな……私の拳は危険だぞ、かかってこい!」


1.時子「私の鞭もくれてやるわよ!」
2.藍子「留美さんが自力で動けるようになるまで回復を……!」
3.智絵里「負けられません、近付きます!」
↓1

2

>>716
2.藍子「留美さんが自力で動けるようになるまで回復を……!」

藍子「留美さん、頑張ってください!」サッ

パアアアアッ!!

留美「うっ……面倒を掛けさせて……ごめんなさい……」グググッ

時子「留美、動けるかしら?」

留美「何とか……」

美嘉「一旦下がって!」

亜季「逃がさん!ほたる殿!!」ダッ!

ほたる「はい!」ダッ!

――亜季とほたるの連撃が留美を狙う!


コンマ2桁が63以上で回避
コンマ2桁が62以下でダメージ~
↓1

>>719
判定:34

ほたる「はあっ!」ビュンッ!

留美「くっ……」サッ!

亜季「もらった!」ブンッ!

ドゴォッ!!

留美「ぐ、あっ……!」ゴホッ!

――留美、近距離A補正によりダメージ減少

亜季「チッ……回復を2度許したせいか、動けるか」

留美「ここで、倒れるわけにはいかないもの……」ハァ、ハァ……


留美「一旦、距離を……」
智絵里「留美さんのフォローに……!」
美嘉「もう一度鞭で!」
↓1

>>721訂正

>>719
判定:34

ほたる「はあっ!」ビュンッ!

留美「くっ……」サッ!

亜季「もらった!」ブンッ!

ドゴォッ!!

留美「ぐ、あっ……!」ゴホッ!

――留美、近距離A補正によりダメージ減少

亜季「チッ……回復を2度許したせいか、動けるか」

留美「ここで、倒れるわけにはいかないもの……」ハァ、ハァ……


1.留美「一旦、距離を……」
2.智絵里「留美さんのフォローに……!」
3.美嘉「もう一度鞭で!」
↓1

>>724
了解しました

そして時間が2時を過ぎて>>1が大分眠いので、本日はこれで終了します。
序盤のカウンター合戦が強判定回避後の強判定カウンターが2回掛かったおかげで、Aランク補正発動してなかったら留美さん戦闘不能だったという
まあ、頑張ってください

というわけで本日も遅くまでお付き合い頂きありがとうございました

そして皆さんがこれまで参加してくださったおかげで序盤の大フローチャートが本日をもって最終地点まで到達しました
実際の各マップの全イベント処理は中フローチャート上に集約されているので糞面倒な状態になっていますが……
そもそも大フローチャートは一番大きい分岐しか見た目上管理してないので、そこまで重要じゃなくなってしまったという
(管理の仕方が物凄い適当)
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org49928.jpg.html

あとは序盤の中フローチャート以下の戦闘イベント、特殊イベント系の処理が終われば序盤が終了になります
中盤以降を続けるかどうかは別として、もうちょっとで序盤終われるのでよろしければお付き合いください

どなたかいらっしゃいましたら18時頃から再開します

とは言うてもコンマさえとれば死なないスレですし

>>724
2.智絵里「留美さんのフォローに……!」

智絵里「あ、あのままだと留美さんが逃げ切れない……私が、いきます!」ダッ!

時子「智絵里!」

亜季「む、来るか!」バッ!

智絵里「私だって……この距離でも……!」ブンッ!

ほたる「真空波……!」

――智絵里が間合いの外から拳を振り、真空波を放つ!

コンマ2桁が59以上の場合ヒット~
コンマ2桁が58以下の場合ミス
↓1

近距離まで行くと思った

>>736
基本的には特定の状態でない限り、1ターンに移動できる距離は一定になっています

>>736
判定;88

亜季「くっ、ほたる殿!」ザシュザシュッ!!

ほたる「ああっ!?」ザシュッ!

智絵里「わ、私だって……格闘家ですから」ザッ

亜季「面白い……素手同士、相手になってもらおう!」ダッ!

藍子「智絵里ちゃん、気をつけてください!」

智絵里(来る……!!)

――亜季の拳が智絵里に迫る!

コンマ2桁が69以上で回避
コンマ2桁が68以下でダメージ~
↓1

当たらんよ

>>739
判定:8

亜季「だあっ!!」ブンッ!!

智絵里(速い……!)サッ!

ドゴォッ!!

智絵里「……かはっ」ゴホッ

――智絵里、近距離A適正によりダメージ減少

ガクッ

智絵里(ふ、防いだのに……私の拳よりも、全然重くて……)ググッ

亜季「私の拳を防ぎきれると思っているのか……甘いな!」

美嘉「ちょっとちょっと、マジでやばくなってくるかも……」

時子「智絵里が留美の距離に来てくれたから相手の攻撃は分散できそうだけど……!」


1.藍子「2人とも、回復します!」
2.美嘉「この状態なら一度バインドしておいて……」
3.智絵里「まだ……やれます!」
↓1

>>746
1.藍子「2人とも、回復します!」

藍子「お2人共、これで動けるまで回復できるはず……!」サッ

パアアアアアッ!!

留美(……足が、動くようになったわね)ハァ、ハァ

智絵里「あ、ありがとうございます……」

ほたる「ですが、回復しているだけでは私たちは倒せませんよ?」

ダンッ!

留美「来る……!」

ほたる「ええいっ!!」ビュンッ!!

――ほたるの剣閃が留美を捕らえる!


コンマ2桁が20以上で回避
コンマ2桁が19以下でダメージ~
↓1


パリイ!

お、もう8ターン目か……

>>751
判定;69

留美「動けるならこのくらい!」サッ!!

ほたる「くっ……ダメでしたか……」

――留美、回避成功


亜季「チッ、持ち直されたか……」

美嘉「こっちだって負けられないからね!」

智絵里「だ、大魔王を倒すんですから……!」

ほたる「……」


1.時子「智絵里、留美、離れなさい!」
2.留美「ここで退くわけには……!」
3.藍子「もうこうなったら!!」
↓1

3

>>756
3.藍子「もうこうなったら!!」

※戦闘開始から8ターン経過したため藍子の特殊能力が解禁されます
特殊能力:荒猛怒(敵ユニットにダメージ判定が発生する行動が可能になり、強ダメージ判定補正1段階上昇)


藍子「みなさん離れてください!!」ザッ!

智絵里「え……」

留美「は?」

美嘉「へ?」

時子「何?」

サササッ

藍子「留美さんや智絵里ちゃんを……私だって!」パアアアッ!!

美嘉「何か藍子ちゃんが荒ぶってるような……」

亜季「なんだこれは……!」

ほたる「私たちの足元に魔法陣!?」


コンマ2桁が25以上でヒット~
コンマ2桁が24以下でミス
↓1

荒・猛・怒!

>>760
判定:75

ズオオオオオオッ!!

亜季「こ、これは……があああああっ!?」ガクンッ!

ほたる「あ、アブソーブ系の魔法……しかも威力が……ううっ……」ドサッ


智絵里「て、敵が苦しんでいるみたいですけど……」

――パアアアア

留美「……あら、何だか体が軽くなった気が」

藍子「相手の体力を吸収してみなさんに分け与える……やさしい魔法です!」

――ユニットメンバー全員の体力が回復しました

時子「……味方にとっては優しい魔法、ってことね」

美嘉「えげつない魔法……」


亜季「お、おのれ……!」バッ!

藍子「まだ動けるんですか……!?」

亜季「負けるわけにはいかんのでな!」ダダダダッ!!

ほたる「あ、亜季さん……!!」ググッ

――亜季が智絵里たちの懐に飛び込む!


コンマ2桁が56以上で回避
コンマ2桁が55以下でダメージ~
↓1

>>戦闘力については遠距離適正が高く、直接的な戦闘力は無い(無いとは言ってない)

>>764
荒猛怒ネタはここに仕込んでいる!!


いや、まあ8ターンも長引く戦闘なんてないだろうって思って仕込んでたんですけどね
たまたま行動判定抽選で引っかかってきたんで、『あ、8ターン経ったんだな』と
デメリットは安定して回復行動安価が出なくなったんで回復機会が減るくらいですかね

>>764
判定:40

智絵里「は、はやい……!」ドガッ!!

留美「くっ……!!」ドガッ!!

――智絵里、留美、回避しきれずダメージ


亜季「……」ハァ、ハァ……

智絵里「ま、まだこれだけ動けるなんて……」

留美「本当……とんでもない相手ね」


1.時子「美嘉!私が近付くから援護しなさい!」
2.智絵里「私の……奥義!!」
3.留美「相手の距離に長居するのは……距離を取らないと」
↓1

2

>>767
2.智絵里「私の……奥義!!」

智絵里「この距離なら……!」ザッ!!

亜季「来るか……!」グッ


智絵里「私の渾身の……最大の一撃!」スッ

亜季「これは……私の構えと同じ――」

智絵里「カラミティエンド!!」ヒュカッ!!!!!!

ほたる「亜季さん!」


コンマ2桁が41以上でヒット~
コンマ2桁が40以下でミス
↓1

a

>>769
判定:88

ズバァァァァァァッ!!!!!!!!

亜季「……ぐはっ!」ブシャァァッ……

智絵里「……当たり、ました」

亜季「ぐっ、この……」フラフラ

美嘉「いやいや、まだ動けるワケ!?」

時子「……化け物ね」

亜季「くっ……!!」ブンッ!

――亜季の蹴りが智絵里に迫る!

コンマ2桁が51以上で回避
コンマ2桁が50以下でダメージ~

>>771
判定:48

智絵里「きゃあっ!?」ドガッ!!

亜季「ぐっ……」フラフラ

――智絵里、回避しきれずダメージ

藍子「もう少しなんですけど……」

亜季「このくらい……」

ほたる「……亜季、さん」

――特殊勝利条件を達成しました(戦闘開始から10ターンが経過する)

※本編シナリオが分岐します
※特定アイドルの参戦条件が変更されます


時子「この……いい加減に落ちろ!!」ビュンッ!!

バシィッ!!

亜季「がはっ!」

ビシィッ!!

ほたる「きゃあっ!?」

ドサッ……


美嘉「うわあ……やっぱり時子さんの鞭って違うわ」

留美「これなら……」



亜季「ぐっ……くう」ググッ

ほたる「……あ、亜季さん……ごめんなさい」ググッ

亜季「ほたる殿……」

ほたる「やっぱり、私じゃ……私が一緒に戦ったから……亜季さんも……」グスッ

亜季「……」フッ

スッ……ポンポン

ほある「亜季さん……?」

亜季「何、ほたる殿のせいじゃありませんよ。……私の力不足が招いた結果であります」

ほたる「で、でも……」

亜季「……ほたる殿、頼みが」

ほたる「え……」

亜季「既に、みりあ殿たちは私の指示で逃がしております。……ほたる殿は、あの子らを連れてここから離れてください」

ほたる「そんな、亜季さんを置いてなんて……!」


亜季「私たちのもっとも優先するべきことは、確かに奴らを打ち倒すこと……だが、あの子たちに何かあってはいけない」フルフル

亜季「私は軍人故に、戦うことしかできないのでありますよ。だから、ほたる殿……どうか……!」

ギュッ!

ほたる「……はい」グッ

タタタッ……

藍子「あっ!」

留美「しまった……」

美嘉「1人逃げたよ!」

時子「逃がすか……!!」ブンッ!!

ガシィッ!!

時子「なっ……」グググッ!

亜季「行かせはしない……」

亜季(そうだ……あの子たちだけではない……ほたる殿も……あの――)

智絵里「時子さん……はっ!」ダダダッ!!

ヒュンッ!!

亜季「ちっ……!」サッ

ドゴォッ!!

亜季「が…………」グラッ……

ドサッ


ほたる(亜季さん……亜季さん……ごめんなさい、私が……私がいるせいで……ごめんなさい……)ポロポロ

タタタタタタッ……


時子「……1人は逃がしたわね」

留美「ええ……でも、この場は何とか凌げたわ」

智絵里「と、とっても……この人、強かったです」

亜季「…………」


――ユニット『大和亜季』『白菊ほたる』に勝利しました。

すみません、ちょっと今から1時間ほどドリフ走って1枚圏内まで稼いできますので
一旦中断して21時頃から再開します

にしても10ターン行ってしまったか

ドサッ

留美「はあ……疲れた」

仁美「みんな大丈夫?」

時子「私たちはいいけど……智絵里と留美がね」

愛梨「あのアイドル、さっき何か言ってたような気がしましたけど……」チラッ

亜季「…………」

凜「……やめよう、そういうこと考えるのは」

泉「そうね、敵に対して余計なことを考えていられる状況じゃないわ」

真奈美「ああ……それに、敵が私たちを1階に向かわせないように道を阻んだということは、やはり何かあるのだろう」

文香「そうですね……お疲れの方もいますが、急いで1階に向かったほうがいいと思います……」

唯「それじゃー戻ろっか」

タタタタタタッ……

……
…………

――デーナ城(1階)

卯月「広間に来たけど……」

未央「私たちが戦闘した跡しかないね」

瑞樹「……そして敵のアイドルも、いなくなっているわね」

友紀「どっかに逃げたんじゃないの?」

のあ「いえ……相手の気迫は凄まじいものだった……ただ逃げたとは、考えないほうがいいと思うわ」

菜々「ううん……けど、ぱっと見て周りに変な物はなさそうですし……どうします?」

凜「…………」


※※重要安価※※
自由行動(時子たちの行動を自由にレスしてください)
↓1~2


※下記の行動は自由行動で指定することはできません
・ユニット編成
・フロントメンバーの回復

保奈美に調べてもらう

おおう……そうきてしまったか……けど仕方がないよね

>>781-782

音葉「2階で戦ったアイドルが消えているのも……気になりますね」

晴「敵が合流してまた襲ってきたらシャレにならないんじゃないか」

夕美「そうだ保奈美さん、1階に降りたけど、音って拾える?」

保奈美「……ダメね、2階にいたときと違って何も音が聞こえなくなったわ」スッ

千秋「ということは……やっぱり1階には何かあるっていうことかしら」

きらり「でもー、ここら辺なんにも無いよ?」

志希「そうだ、みくにゃん変な臭いとかしないー?」

みく「なんでみくに振るんだにゃ!みくは猫にゃ!世界レベル帝国のときは志希チャンからもらった薬で道の臭いでたけどそういうのは志希チャンの仕事にゃ!」

志希「にゃははは!そうだったねー」

未央「それじゃあ音はする?」

みく「んー……ネコミミで引っ掛かるかなぁ」スッ

――!

――!

みく「……いや、何か聞こえるにゃ」

仁美「あれ、保奈美ちゃんはさっき何も音しなかったって言ってたけど」

みく「みくは魔法じゃなくて道具で音を拾ってるにゃ。防音してる場所なら意味ないけど……」

留美「ということは、魔法によって何らかの形で探索用の魔法を使えないようにしているってことね」

凜「……」スッ

美嘉「ん、どうしたの凜?」

凜「敵のアイドルが倒れていたところ、血の跡が……」

茜「血の跡が続いている先に逃げたということでしょうか!!」

菜々「そうみたいですね……血の跡は広間を抜けて、奥の部屋に――」

コツ、コツ、コツ……

???「まあ、みなさんお揃いで……」


菜々「――っ!!」ゾワッ!!

凜「誰!?」ザッ


???「ふふっ、デーナ城へようこそいらっしゃいました」

柑奈「……誰?」

友紀「緑の服の……事務員?」


詩織「もしかして、客室にあった絵の……」

???「あら、あの絵を見てくださったんですか!素敵な絵だったでしょう?」

音葉「……大魔王……ちひろ」

愛梨「だ、大魔王!?」

未央「こ、このどこかの会社で事務員やってそうな人が……」

ちひろ「はい!私、千川ちひろです。そうですね……そこのエルフのお方とは一度お会いしていますけど」

ちひろ「私が、あなた達の言う大魔王です」

凜「こ、この人が……」

菜々(こ、これが……この人の中にいるのが……)ガタガタ

愛梨「……どうして、北の大陸や……マジカルランド、世界レベル帝国を襲ったんですか!」

ちひろ「どうして、ですか?そうですね……綺麗な世界を作りたいからですよ」

文香「綺麗な……世界……」

時子「ふん、確かにこの世界は綺麗とはいい難いかもしれないけど……アンタが踏み散らかして余計に汚くしているのが分からないのかしら?」

千秋「ピニャ・コラータやシンデレラ王国を襲った理由も、その綺麗な世界とやらを作るためなのかしら?」

ちひろ「もちろんですよ!」

卯月「でも、シンデレラ王国を襲ったアイドルは、シンデレラガールを狙っていると言ってました!」

卯月「ピニャ・コラータでも、ライブ会場に仕掛けをしていっていうことは、アイドルたちを狙っているってことですよね!」

ちひろ「……麗奈、余計なことを」ボソッ

凜「そうだね、マジカルランドでも世界レベル帝国でも、アイドルたちが次々と襲われた……」

保奈美「アイドルを襲っていながら、大魔王自身もアイドルを控えさせているのはなぜかしら?」

ちひろ「あの子たちは……私の大切なアイドルです。私の、とっても大切な……」

桃華「大切にしているのなら、どうしてこのようなことをさせているのですか!」

美嘉「本当にアイドルを大切にしているなら、私たちのPさんみたいに――」

ちひろ「……あの男、ですか」

ちひろ「あの男は……よく私の邪魔ばかりしてきましたね」

ちひろ「とても、とても長い間……あの男さえいなかったら、もう数年早く、魔物の進行を早めることができたんですけどね」

――パアアアッ!!

――ゴゴゴゴゴゴゴ!!

みく「に、にゃにゃ!?」

のあ「この音……外から……」

ちひろ「いえ、外の、魔法陣……ゲートにもう少し頑張ってもらおうと思いましてね」

鈴帆「……ひょっとして!?」

ちひろ「魔物の召喚速度をはやめただけですよ?」

音葉「何てことを……」

ちひろ「仕方がないじゃないですか、あなた達をこうしてお出迎えすることになって、万が一1人でも逃げられたら困りますからね」

文香「……あなたの」

ちひろ「はい?」

文香「あなたの仰る、綺麗な世界とは……誰のための、綺麗な世界なんでしょうか……」

ちひろ「…………」

莉嘉「……な、何か言ってよ!」

ちひろ「……」スッ


留美「……魔力反応!?」サッ!

藍子「ダメッ!!」サッ!

――カッ!!


ドガアアアアアアアアン!!!!


……
…………

>>780の重用安価表記は『そろそろ来るんで準備しといてね』的な意味があったりしてました

――夕方、ハマヨコ国デーナ城(正門)

パラパラパラ……


美嘉「ちょっ、ちょっと……マジ……?」ググッ

留美「いまの一発で……広間ごと全員外まで吹き飛ばされて……」


コツ、コツ、コツ……


ちひろ「少々、長く話しすぎたようですね」

愛梨「こ、これが……」

凜「大魔王、ちひろ……!」ググッ……

卯月「な、菜々ちゃん、大丈夫……」

菜々「はい、ナナは……あいたたた……」


ちひろ「さて、と……それではさっさと死んでもらいましょうか」

瑞樹「……黙ってやられると思っているのかしら?」

ちひろ「どうでしょう?まあ、あなたたちが何人掛かってこようが、所詮烏合の衆……私に近付いた分だけ死体が増えるだけですね」

時子「ナメたことを言ってくれるじゃないの……!」

音葉「ですが……この力……」

泉「大魔王は、自分を過大評価しているわけじゃないみたいね……」

ちひろ「どうしたんですか?さあ、どうぞ来てくださいよ。待ってあげますから」

卯月「みんな、行きましょう!」ザッ!

未央「そうだね……ようやく、お目当ての大魔王が自分から来てくれたんだもんね……」ググッ

凜「今日……今日ここで、私たちは大魔王を倒す!」


安価指定
ユニットリーダーを指定してください。また、下記のメンバーについては今回選択できません。
・安部菜々
↓1

>>798

凜「ここが正念場……負けるわけにはいかない!」

ちひろ「ふふっ、お元気ですね!私のアイドル達にも見習わせたいくらいです」


フロントメンバーを指定してください。
また、下記のメンバーについては選択できません。
・安部菜々
↓1~4

卯月

>>800-803

凜「卯月、志希、音葉さん!」

卯月「はい!」

志希「他のメンバーも結構戦闘続きだったりするしねー、ここは根性見せとく?」

音葉「前回は手も足も出なかった……だけど今度は……!」

凜「藍子、連戦で悪いんだけどサポートをお願い」

藍子「はい……大丈夫です……!」


バックメンバーを指定してください
↓1~5

愛梨

あと1人ですね

安価↓

>>807-812

愛梨「凛ちゃん、後ろは任せてください!」

凜「頼んだよ、愛梨」

泉「卯月、気をつけて」

卯月「はい!」

桃華「音葉さん、ご無理をなさらないでくださいまし」

音葉「ええ……大丈夫です」

夕美「何かあったら私たちがいるからね!」

仁美「ドカンとやっちゃってね!」

フロントメンバーに『渋谷凛』が存在します。シンデレラガールになりますか?
1.シンデレラガールになる
2.シンデレラガールにならない
↓1

>>815
1.シンデレラガールになる

凜「出し惜しみはしないよ……」スッ


パアアアアアア!!


[シンデレラガール]渋谷凛「…………」ファサッ


ちひろ「へえ……あなたがシンデレラガール……ふふっ、まあ、シンデレラガールだろうが私の前では、ね?」


凜「みんな……行くよ!」

キャラクターシート埋め

キャラ名:千川ちひろ
役職:大魔王
近接戦闘適正:Aランク
中距離戦闘適正:Aランク
遠距離戦闘適正:Aランク
総合戦闘力適正:Aランク

※ユニットメンバーが決まりました

――ユニット『大魔王ちひろ』と戦闘します。

■簡易ステータス表
キャラ名(役職)
近接戦闘適正/中距離戦闘適正/遠距離戦闘適正/総合アイドル力適正

■フロントユニットリーダー(1人)
渋谷凛(シンデレラガール(固定))
A/D+/F/A(※1)
シンデレラガール発動済

■フロントユニットメンバー(4人)
島村卯月(料理人)
D/A+/B/B

高森藍子(マジカルランド城内庭園の管理人)
C+/E+/S/C

一ノ瀬志希(化学系発明家・薬師)
A/S+/D/B

梅木音葉(伝承の楽師)
A+/E/F/D

■ユニット補正
無し


■バックメンバー
十時愛梨(シンデレラガール(固定))
D/D/D/D(※1)
シンデレラガール発動時補正値+3

大石泉(算術士)
S/A/C+/B

櫻井桃華(ママ(喫茶店の))
D+/C/A/C

丹羽仁美(槍術師範代)
E/A/C/C

相葉夕美(狂戦士)
F/G/C/F


■その他
下記の非戦闘メンバーが同行します
・安部菜々

下記アイドルがシンデレラガールとなっているため下記ステータス補正が発動しています。
[シンデレラガール]渋谷凛
・強ダメージ判定補正1段階上昇
・命中判定補正2段階上昇
・攻撃成功時のダメージ上昇
・敵ユニットから受けるダメージ減少
・特性『飛行』を追加


■敵ユニット
千川ちひろ(大魔王)
A/A/A/A

■敵ユニット補正
???

どのタイミングからか凛の名前の変換が凛から凜に置き換わってて軽くショックである

凛「行くよ!」

卯月「頑張ります!」

志希「大魔王に薬品って効くの?」

音葉「さ、さあ……」

藍子「いまはそんな話をしている場合じゃ……」

ちひろ「そうですねえ……それじゃあ、アイドルらしくレッスンということで、お相手しましょうか」

凛(さっき吹き飛ばされたせいで、大魔王と距離は離れてる……)

卯月(自分たちの得意距離で戦ったほうがいいのかな……)


1.音葉「バインドして動きを止めます!」
2.凛「近付くよ!」
3.志希「んー……あ、あったあった。一時的に体の魔力運用効率を上げる薬」
↓1

2

>>823
2.凛「近付くよ!」

凛「勝負……!」フワッ

ビュンッ!!

志希「うっわ」

藍子「本当に飛びましたね……」ポカーン

音葉「これが……アイドルの力……」

卯月「さすが凛ちゃん!」

ちひろ「へえ……すごいじゃないですか」パチパチ

凛「この状態なら私でもある程度の魔法を……」スッ

凛「はあっ!」パアアッ!!

バシュンッ!!

――凛はちひろに狙いを定め、指先から光弾が放った!

コンマ2桁が61以上でヒット~
コンマ2桁が60以下でミス
↓1

>>826

ちひろ「ですけど、この程度の魔法……」スッ

パァンッ!!

凛「素手で弾いた!?」

ちひろ「さてと……ふんっ!」

ズオオオオオオッ!!

卯月「大魔王の影がこっちに伸びてきてる……!」

音葉「気をつけてください!その影はこちらを捕らえて動きを止めます!」

藍子「えっ、えっ!?」

――大魔王の影が凛たちに迫る!!


コンマ2桁が53以上で回避
コンマ2桁が52以下でダメージ~
↓1

>>825訂正(安価判定はありません)

>>823
2.凛「近付くよ!」

凛「勝負……!」フワッ

ビュンッ!!

志希「うっわ」

藍子「本当に飛びましたね……」ポカーン

音葉「これが……アイドルの力……」

卯月「さすが凛ちゃん!」

ちひろ「へえ……すごいじゃないですか」パチパチ

凛「この状態なら私でもある程度の魔法を……」スッ

凛「はあっ!」パアアッ!!

バシュンッ!!

――凛はちひろに狙いを定め、指先から光弾を放った!

コンマ2桁が61以上でヒット~
コンマ2桁が60以下でミス
↓1

>>829
判定:11

凛「くっ……みんな!」ヒラリッ

――凛、特性『飛行』により回避成功

藍子「ええいっ!」バシィッ!!

――藍子、所持品『マジックシールドリング』により防御成功


志希「ちょ、うわっ!?」

卯月「影が体に纏わりついて……」ギシギシッ

音葉「う、動きが……」

ちひろ「ふふっ……捕まった子がいるじゃないですか……ほら」ギュッ!

ギシギシッ!!

志希「あいたたたたた!!」

卯月「あ、あああっ!?」

音葉「ぐっ、うう……」

――卯月、志希、音葉、回避しきれずダメージ

――卯月、志希、音葉は『捕縛』次のターンまで行動することができません


凛「みんなが……!!」

藍子「凛ちゃん!」

凛「藍子、みんなをお願い!!」


1.凛「接近戦なら!」
2.藍子「影なら私のやさしい魔法で……!」
↓1

>>834訂正(安価判定はありません)

>>829
判定:11

凛「くっ……みんな!」ヒラリッ

――凛、特性『飛行』により回避成功

藍子「ええいっ!」バシィッ!!

――藍子、所持品『マジックシールドリング』により防御成功


志希「ちょ、うわっ!?」

卯月「影が体に纏わりついて……」ギシギシッ

音葉「う、動きが……」

ちひろ「ふふっ……捕まった子がいるじゃないですか……ほら」ギュッ!

ギシギシッ!!

志希「あいたたたたた!!」

卯月「あ、あああっ!?」

音葉「ぐっ、うう……」

――卯月、志希、音葉、回避しきれずダメージ

――卯月、志希、音葉は『捕縛』状態のため次のターンまで行動することができません


凛「みんなが……!!」

藍子「凛ちゃん!」

凛「藍子、みんなをお願い!!」


1.凛「接近戦なら!」
2.藍子「影なら私のやさしい魔法で……!」
↓1

>>835
2.藍子「影なら私のやさしい魔法で……!」

藍子「えいっ!」サッ!

パアアアアアッ!!

シュウウウウ……

卯月「やさしい魔法の光で影が……」

音葉「あ、ありがとうございます、藍子さん……」

志希「助かったぁ」ホッ

ちひろ「あらあら、厄介な魔法をお持ちで……空を飛び回ってる蚊トンボよりこっちを先に片付けましょうか」ヒュッ!

ズオオオオオッ!!!!

卯月「来る……!!」

――ちひろの手から黒い波動が発せられる!!

コンマ2桁が57以上で回避
コンマ2桁が56以下でダメージ~
↓1

たのむ

>>838
判定:29

ズオオオオオッ!!

藍子「黒い波動が……シールド……!!」ギシギシッ!!

バシィィンッ!!

藍子「あああっ!?」ビリビリッ!

卯月「あぐっ!」ビリビリッ!

音葉「ああっ!!」ビリビリッ!

志希「うわっ!?」ビリビリッ!

――卯月、藍子、志希、音葉、回避しきれずダメージ

ちひろ「あらあら、ちゃんと避けないとダメですよ?」

志希「ちょ……っと、シャレにならないくらい痛い……」ググッ

卯月「さ、さっきの敵のアイドルの波動とは比べ物にならないくらいの……」ハァハァ

藍子「つ、強い……」フラフラ

音葉「ダメ……このままじゃ前と同じように……」ググッ

凛「よくも……!」


1.卯月「攻撃を受けてばかりじゃ……私も接近して!」
2.志希「うひぃ……何か薬あったかな……」
3.凛「接近して仕掛ける!」
↓1

これ戦闘引き伸ばしてたらP来るんじゃない?
2

>>840
2.志希「うひぃ……何か薬あったかな……」

志希「体が重い……何か薬あったかな……」ゴソゴソ

志希「あった、体力回復用の薬。こんな都合のいいものよく作れたもんだねー」ゴクゴクッ

――志希のダメージが回復しました

ちひろ「レッスン不足ですよ?それだけで疲れているなんて……」クスッ

卯月「ま、魔力のレベルが違いすぎる……」ハァハァ

ちひろ「これなら、すぐ終わらせたほうがいいですかね?私、影を伸ばすだけじゃなくてこんな魔法も使えるんですよ?」スッ

パアアアアアッ!!

凛「空に魔法陣が!?」

ちひろ「……雷撃」ボソッ


コンマ2桁が61以上で回避
コンマ2桁が60以下でダメージ~
↓1

>>843
判定:56

――ズガアアアアアンッ!!!!

凛「うわあああっ!!」バチィッ!!

――凛、シンデレラガール補正によりダメージ減少

凛「ぐっ……みんなは……!!」

シュウウウウウ……


藍子「う、うう……」ググッ

卯月「い、痛い……」

志希「これは……結構キツイ……かも」

音葉「……」


ちひろ「あら……そこのエルフ、もうおしまいですか?」

凛「そんな……音葉さん、音葉さん!卯月、音葉さんが!!」

卯月「あ……音葉、さん……音葉さん!!」

――卯月、藍子、志希、回避しきれずダメージ
――音葉戦闘不能

ちひろ「やれやれ……いくら魔力が高くても、所詮アイドルとしての訓練も受けていないエルフならこの程度ですか……」ハァ


1.藍子「だ……ダメージを回復しないと……」
2.卯月「遠くにいたままじゃ……何とか近付かないと……」
3.凛「私が近付いて大魔王の気を逸らさないと、卯月たちが……」
4.バックメンバーと交代する
↓1

4

お、音葉ああああああ!!!!!!
バクメンと後退せずに1ターン経過で死亡だっけか・・
後退じゃあああ!!!!
4!!

>>847
4.バックメンバーと交代する
※梅木音葉の死亡判定を回避しました

藍子「幸い……大魔王とは距離があって、私たちもいます……バックメンバーの方に音葉さんの治療をお任せしましょう……」

卯月「はい、音葉さん、こっちに……」ググッ……

音葉「…………」


バックメンバーのアイドル1名と音葉を交代します。交代するバックメンバーのアイドルを指定してください。
※バックメンバーとの交代処理はターン経過処理がされません
※交代後、戦闘不能になったアイドルは同戦闘中はこれ以上戦闘できません
↓1

意外と速いな
素のダメージ値がかなり高めなんかね

>>848
超過ダメージの量により猶予ターンが決定されます。今回はもっと猶予ターンがありますが……
今回は戦闘不能になった音葉は遠距離にいる状態で、同距離に藍子ら他アイドルがいるため交代判定が発生しました。
まあ交代判定の発生条件は敵との距離間隔や他アイドルの状態にもよるのですが長くなるので割愛しときます。
前回の和久井さんは戦闘不能判定に達していてたら助かる可能性が低かった、とだけとりあえず話しておきます

>>851
ダメージ値が高いこともありますが、音葉は遠距離適正がFのため他メンバーよりも被ダメージが高くなっています。

>>852
※大石泉がフロントメンバーに移動します。


泉「卯月、大丈夫!?」

卯月「な、なんとか……」

志希「これ、結構ヤバイよ、ホント……」

藍子「ごめんなさい、私の魔法が間に合わなくて……」

泉「大丈夫、私も頑張るわ……!」


1.藍子「だ……ダメージを回復しないと……」
2.卯月「遠くにいたままじゃ……何とか近付かないと……」
3.凛「私が近付いて大魔王の気を逸らさないと、卯月たちが……」
↓1

1

>>857
1.藍子「だ……ダメージを回復しないと……」

藍子「やさしい……魔法」ハァハァ

パアアアア!!

卯月「あ、ありがとうございます……」

志希「でもこのままじゃジリ貧になっちゃうよね……」ググッ

凛「何とかしないと……」

――凛、卯月、藍子、志希のダメージが回復しました。


ちひろ「さて、休憩は終わりましたか?まだまだ終わりませんよ」サッ!

パアアア!!

ビュオオオオオ!!

凛「これは……冷気……!」

ちひろ「運動して汗を掻いたみたいなので、涼しくしてあげましょう……はい」スッ

――凛たちの周囲にブリザードが発生する!!

コンマ2桁が57以上で回避
コンマ2桁が56以下でダメージ~
↓1

>>859
判定:54

ビュオオオオオオオッ!!!!

藍子「シ……シールド……」サッ

卯月「か、体が……」

泉「この吹雪……なんて威力……!!」

凛「ダメ……飛行を維持できない……」ヒュウウウ……ドスッ

志希「これ……もう無理……」

――ユニットメンバー全員回避しきれずダメージ

凛「つ、強い……」

藍子「い、今まで戦った……アイドルたちとは比べ物にならないくらい……」ハァハァ

卯月「く、うう……」ハァ、ハァ……

泉「さすが、大魔王といったところね……」

志希「ううぅ……」ハァ、ハァ……


1.泉「接近して卯月たちへの攻撃を逸らさないと……」
2.凛「卯月……辛いだろうけど同時攻撃で……」
3.卯月「少しでも……回復しないと……」
↓1

ちひろの初期ステータス、最初はオールSだったところを難易度調整でオールAに下げて適正値による補正自体を下げたはずなのにここまで一方的になってしまうか……

>>863
1.泉「接近して卯月たちへの攻撃を逸らさないと……」

泉(途中から出てきた私ならまだ大丈夫だけど……卯月や藍子たちのダメージが……)ダッ!

卯月「泉ちゃん……」ググッ

泉(私も凛と同じように少しでも接近して、自分の得意距離で大魔王と戦わないと……!)

ちひろ「あら、新しいアイドルですね?」

泉(中距離から懐に飛び込むのは見切られやすいかもしれないけど!)ダンッ!

泉「はっ!」バッ!!

――泉がちひろの懐に飛び込む!

コンマ2桁が46以上でダメージ~
コンマ2桁が45以下でミス
↓1

>>868
判定:72

ちひろ「速い……!!」サッ

泉「だあああっ!!」ブンッ!!

ドガァッ!!

ちひろ「ぐっ……あなた……中々やりますね……まだシンデレラガールですら私に傷1つ付けていないというのに……」ブンッ!

泉「関係ないわ……私たちの中で……誰かがあなたを倒せばいいんだから……!」サッ!

タタタッ……


ちひろ「チッ……この……!」サッ!

ズオオオオオオッ!!

凛「あれは……さっきの黒い波動!」


――ちひろの手から黒い波動が発せられる!!

コンマ2桁が52以上で回避
コンマ2桁が51以下でダメージ~
↓1

よっと

うん、うん……多分>>1の調整ミスですね……申し訳ないです
5ターン目が初ダメージになるとは

>>870
判定:35

ズオオオオオッ!!

凛「あああああっ!?」ビリビリッ!

藍子「あっ……」ビリビリッ!

卯月「う…あ……」ビリビリッ!

志希「……」ビリビリッ!

泉「ぐうう……み、みんな!」ビリビリッ!

――凛、泉、回避しきれずダメージ

ちひろ「……脆いものですね」

ドサドサドサッ

泉「卯月!!」

凛「藍子、志希……うっ……」ハァハァ

――卯月、藍子、志希戦闘不能

まさか継戦不可能判定にいくのか……

――敗北条件が成立しました(千川ちひろに一定ダメージを与えないまま5ターン経過する)


ちひろ「ホント、思った以上にダメですねみなさんは」

凛「何を……まだこれから……!!」

ちひろ「無駄です。あの男ですら、今までの私の攻撃をすべて捌ききった上で、最終的には私に敗北したんですから」

凛「そ、そんな……」

ちひろ「この時点でボロボロのあなたたちじゃ、何年、何十年経とうが私とまともに勝負することなんて出来ませんよ?」

凛「そんなこと!!」ギュンッ!!

ちひろ「はあ……仕方がないですね……」

ちひろ「……『WM(ウェーブ・モーション)』」パアアアアッ!!

凛「――!!」


――ユニット『大魔王ちひろ』との戦闘に敗北しました。

※本編シナリオが分岐します

愛梨「何、この波動……!?」ググッ

美嘉「こ、これ……体が……」ドサッ

仁美「そんな……体から……力が……」ガクッ

きらり「にょわ……にょわ……」バタッ

文香「……私たちの、魔力が……アイドル力が……徐々に……」ガクッ

ドサドサドサッ……


凛「み、みんな……!」ググッ……

菜々「みなさん!しっかりしてください!卯月ちゃん!」ユサユサッ

卯月「ごめん……菜々ちゃん……」

未央「うう……体が、動かない……」

愛梨「私たちの力が……掻き消されて……」ググッ


ちひろ「この力は、負の力……いくら足掻いたところで、すべては強大な力の波に飲み込まれ、消されていくだけ……」

ちひろ「あなたたちが、私の元まで来たことは素直に認めてあげましょう」

ちひろ「ですが、結局はこの力の前では無力……」

愛梨「そんな……」

ちひろ「苦しい旅でしたか?辛い旅でしたか?大丈夫です。いま、私が楽にしてあげますから……」スッ

凛「ま、またさっきの術……!」

愛梨「もう一度放たれたら……」ググッ


――ゾクッ!

ちひろ「――魔力反応!?」サッ

――バシュウウウウウン!!

ズゴオオオオオオオ!!!!

ちひろ「空からの魔力砲撃……町のシールドを貫通して!?」ザッ!


ズドドドドドドドドド!!!!


ちひろ「くぅっ!?」ダンッ!!


卯月「い、いまの……」ハァハァ

凛「一体……誰が……」


ちひろ「まさか……奴!?」ハッ!


?「うおおおおおおお!!」ビュンッ!!

ガギィィィィィン!!


ちひろ「お前は!?」ギリギリギリ……

?「おう……!」ググッ!!

柑奈「あ、あああ……!?」

楓「どうして……」

凛「プ、プロデューサー……」

卯月「そんな、なんで……」

菜々「生きて……いたんですか……」


ちひろ「わ、私の部下が殺したはずじゃあ……」ギリギリギリッ!!

P「知らん、現に俺は生きている……そして、今度こそお前と決着をつけるために来た!」ググググッ!!



ヒュンッ……スタッ

留美「あ、あなた……美波!?」

瑞樹「どうしてここに……」

美波「……みなさん、大丈夫ですか?」スッ

時子「あ、あなた……私たちの敵だって聞いていたけど……」ググッ

美波「ふふっ……いつのお話ですか?」クスッ

(しにそう)

ちひろ「ですが、忘れたんですか?私はアイドルじゃなきゃ倒せないと!!」

P「忘れちゃいないさ、お前を倒すつもりなんてないからな……!!」

ちひろ「なっ……」

――パアアアアアッ!!!!

ビシュビシュビシュッ!!

ちひろ「ぐっ……バインド……この程度!!」ギシッ!!

P「ほんの少しだけお前の動きが止められればそれでいい……!!」スッ

フオオオオンッ……


キィィィン!!

卯月「こ、これは……私たちの周りに……」

留美「シールド……いや、結界……!?」

音葉「これ、は……まさか、Pさん……また……」

保奈美「音葉さん、動いちゃダメよ!」


P「みんな……」クルッ


>>881-882
(イベント戦闘フラグが成立したとは言っていない)

凛「プロデューサー……?」

P「よくみたら知らない顔もいるが……みんな、すまない」

楓「プロデューサー……何を、言ってるんですか……?」フラフラ

のあ「楓……あなたも動いては……!」

楓「プロデューサー……ここから、ここから出して……出してください……!」バンッ!

P「楓さん……すみません」

楓「嫌、嫌です……プロデューサー……Pさん、Pさん!!」ガンガンッ!!

美波「楓さん……!」ガシッ!!

楓「離して!美波ちゃん!!Pさんが……Pさんがまだ生きていたのに!!」ガッ!ガッ!!

美波「Pさん……」

P「すまん美波、最後まで俺のワガママを……」

美波「……いいんです。あなたの傍にいられて、私は……もう」グッ


未央「プロデューサー、何する気!?」

凛「早くここを開けて……いくらプロデューサーでも1人じゃ……」



P「みんな……俺のせいで、こんなことに付き合わせてしまって、みんなの人生があったのに……本当にすまなかった」

みく「何言ってるにゃ!そんな遺言みたいなことこのタイミングで言っちゃダメにゃ!」

P「俺が、みんなにしてやれることと言えば、もうこれくらいしか残っていない」スッ

――パアアアアア!!

文香「これは……Pさん、やめてください……こんなこと……」フルフル

P「文香も……俺の頼み、最後まで聞いてくれてありがとう」

莉嘉「Pくん何いってるの!早くアタシたちを出してよ!」

美嘉「プロデューサー!私たちだって戦えるんだよ!何のためにここまで来たと思ってるの!!」

藍子「Pさん……私たちは……」

きらり「藍子ちゃん、動いちゃダメだにぃ……」

千秋「プロデューサー……まさか、私たちを置いて行く気!?」

詩織「やめてください、せっかくまたお会いできたのに……」

P(菜々さん……)

菜々(プロデューサーさん……)

P「……」ペコリッ

菜々「…………」フルフル


ちひろ「こんなバインド如き……!!」ビキッ、ビキッ……!!

P「くっ……」



――パアアアアアアッ!!

P「最後に、最後に言わせてくれ!!」

P「みんなが……みんな、誰かのために一生懸命になれる、こんな立派なアイドルになってくれて、俺は嬉しい……ありがとう!」

みく「ダメにゃ!約束は守らなきゃダメにゃ!Pチャン!!」

楓「Pさん!出して!ここから出して!!」ガンガンッ!!

卯月「プロデューサー……せっかく会えたのに……!!」ググッ……

愛梨「プロデューサー!!」

凛「ダメだよ、プロデューサー!」

パアアアアアアッ!!!!


P「みんな、平和な世界で……生きて――」


バシュンッ!!


……
…………

――夜、シンデレラ王国周辺

パアアアア……

シュンッ!!


仁美「ここは……」

桃華「Pちゃま……Pちゃま……」ポロポロ

保奈美「桃華ちゃん……」ギュッ……


サアアアアアア………



凛「あれは……シンデレラ城……」

未央「私たち……戻ってきたんだ……」

卯月「そんな、それじゃあ……」

愛梨「プロデューサーさんは……1人で……」


楓「Pさん……Pさん……あああああ……」

美波「……Pさん」


みく「……」グッ

菜々「…………」


サアアアアアア………


……
…………

――ハマヨコ国、デーナ城(正門)


P「……ありがとう、みんな」


ビキィッ、ビキィッ!!

ちひろ「アイドルたちをすべて逃がして……一体何を……」

P「何、お前のアイドルたちの姿も見えなくなったが……うちのアイドルたちが倒したのか?」

ちひろ「あの子たちにそんなことは……!!」

P「だが、お前は他のアイドルを利用して……世界を……」

ちひろ「貴様も同類だ……!!」グググッ!!

P「ああ、そうだな……だから、お互い仲良く、一緒に行こうか」

ちひろ「どこに……ま、まさか……!?」

――パアアアアアアッ!!

P「凍れる時間の中で……永遠を過ごしてもらう……俺と一緒に」

ちひろ「なっ、やめろ!!」

P「そして転移魔法のおまけつきだ。……誰の手の届かないところのな」

ちひろ「そんな、封印だと……やめて……やめて……私は、あの子たちを……!!」

P「……千川ちひろ、お前にも……すまないことを――」


――ピキィィィィィィン!!


バシュンッ!!

――マジカルランド城


アーニャ「プロデューサー……!」ハッ!



……
…………


――聖地グンマー


若葉「大魔王の力が、消えました……そして、あの人も……」



……
…………

えっと……すみません、大事なことを決めるのを1つ忘れていたのですがどなたかいらっしゃいますか?

ぶっちゃけもう序盤のエンディングに突入するんですが1つだけ安価取りたいので……どなたかいましたらこのまま続けます

よかった。それじゃあ続けます
ズレてませんように

――Cast

十時愛梨   渋谷凛     島村卯月
本田未央   高森藍子   諸星きらり


……
…………


愛梨「……プロデューサーさん」

凛「プロデューサーが……プロデューサーが残してくれた、平和……」

未央「私たちだけ生き残って、何でプロデューサーだけ1人で……」

卯月「私たちの……今までの旅は……」

時子「あなた達……」


……
…………

緒方智絵里  前川みく    クラリス
城ヶ崎莉嘉  .城ヶ崎美嘉  一ノ瀬志希

……
…………


智絵里「わ、私たちの……力不足で、プロデューサーが……」

藍子「きっと、きっとみんなで帰れるって、思って……いたのに」

きらり「むぇー……Pちゃん、どうして一緒にきてくれなかったの?」

茜「みなさん、私たちは生きています!生きている限り、プロデューサーの分まで走り続けましょう!」



莉嘉「お姉ちゃん……」ダキッ

美嘉「莉嘉、帰ろう……みんなのところに」

唯「……ゆいは、どうしよっかな」

柑奈「……一緒に、旅でもする?……志希ちゃん」

志希「えー、どうしよっかな?メンドクサイ気もするし……まあ生き残っただけよしとしよっかな」


……
…………

姫川友紀   .日野茜     川島瑞樹
和久井留美  高峯のあ   上田鈴帆

……
…………


楓「プロデュー、サー……どうして……」

友紀「なんだか……さっきまで全然別の場所にいたっていうのが信じらんない……」

瑞樹「そうね……わかるわ」

留美「美波、あなた……」

美波「……少し、お話するのは待ってもらえますか」



鈴帆「ウチら、助かったのごたやね……」

夕美「でも、私たちだけ助かったっていうのは……後味が悪いね」

晴「大魔王はいなくなっても、な……」

泉「ええ……」


……
…………

ここまできて、まさかダメだったほうのエンディングを使うとは……

瀬名詩織   西園寺琴歌  三村かな子
黒川千秋   小日向美穂  櫻井桃華
西川保奈美  丹羽仁美   綾瀬穂乃香

……
…………


千秋「翠も……プロデューサーも、助けることができなかった……私は……」

詩織「千秋さん……あなたのせいじゃないわ……」

桃華「Pちゃま……ようやく、お会いできましたのに……うう……」

仁美「桃華ちゃん……そうだよね、悲しいよね……アタシも、悲しい……」ギュッ

保奈美「……無理しなくていいのよ、仁美さんも」



真奈美「……ある程度落ち着いたら一度ギチトー国に戻るか。ギチトー国に戻り次第、ハマヨコ国に改めて調査隊を派遣させよう」

文香「ええ……音葉さん、飛鳥さん……傷が癒えてからでよろしいのですが……申し訳ありませんが、ご協力して頂けますか……?」

飛鳥「……ああ、最後まで付き合わせてもらうよ」

音葉「はい、それが……何も成す事ができなかった、私のやることならば……」


……
…………

工藤忍     桃井あずき  .喜多見柚
双葉杏     水野翠     梅木音葉
二宮飛鳥   木場真奈美


……
…………


「オラオラ、まだまだ突っ走るぜ!!」

「待ってよ!こっちの馬の準備が終わってないって!」



「……はあ、またライブやりたい……どこにいったのかなぁ、みんな」

「このギターも……まだ手放しちゃダメだもんね、きっとまた……」


……
…………

岡崎泰葉   財前時子   浅里七海

大槻唯     横山千佳   佐々木千枝
古賀小春   龍崎薫     福山舞

……
…………


ガチャッ

「……また、魔物が出たの?」

「そうだな……近頃は森の外にもたくさん魔物が出てくるようになったし……あたしたち自警団で何とかしないと」

「ごめん……アタシ、いけなくて……」

「気にしなくていいって、そんなことより早く身体治してくれればいいから……その代わり、悪いけどその人看病頼むよ」

「うん……」チラッ

「…………」

「じゃ、いってくる」

パタンッ……


……
…………

まさかの遭遇イベントが華麗に全スルーされまくった結果、本編で一度も名前が出ることは無かったカワイイアイツです
バレバレだったけど

キャラ名:アイドル6(輿水幸子)
役職:
近接戦闘適正:53(Dランク)
中距離戦闘適正:53(Dランク)
遠距離戦闘適正:59(Dランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

涼宮星花   赤城みりあ  新田美波
輿水幸子   白坂小梅   星輝子
大和亜季   白菊ほたる  千川ちひろ


…………


幸子「そんな……ちひろさん……」

小梅「……ダメ、です……ちひろさんの姿が……どこにも、見当たらない……」

輝子「フヒッ……こ、これから、どうしよう……」


……
…………


アナスタシア .高垣楓     鷺沢文香

……
…………


――数日後

クラリス「菜々さん、起き上がれますか?」

菜々「アハハ……みくちゃんのウサミミがないと、自力で身体も起こせないですね……」

みく「これからは絶対安静にゃ。みくも付きっきりで診れないし」

のあ「そうね……瑞樹たちには申し訳ないけど……私もしばらくは菜々の傍にいたほうがいいわね」


……
…………


安部菜々   日下部若葉  小関麗奈

……
…………


泰葉「……星が、描いている……この先の、世界……」



アーニャ「ズヴェズタ、見たこともない軌道を描いて……これは……」



麗奈「……そう、新しい力が生まれるってワケね……いいわ、アタシは最後まで……この世界を許すことはできないもの、好きに暴れなさい」



若葉「肌で感じる……この力の波……まだ、終わっていないんですね……」


……
…………


         神崎蘭子

……
…………


――???

コツ、コツ、コツ……


「チヒロ、もうイナイ……それなら、ワタシは最後まで、滅びの歌を歌う……新しい贄……新しい魔王の、目覚めと共に……」

スッ

「共に、滅びに導くタメ……目覚めよ、魔王……」


……
…………

ここで序盤のサブタイトル安価
↓1~3で>>1が何となく気に入ったもの


枠にはめるサブタイを考えるのをすっかり忘れてたので、ぶっちゃけ何でもいいんでお願いします

目覚める堕天使

眠すぎて正常な思考がが失われてるんだが

「相違」かなぁ。
味方側も、敵側も、参加者も、望んだものや要求と実際の結末が綺麗にズレたみたいだし。

>>911-913
2文字ってところが厨ニ心に響いたので>>912

【安価】「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」

           第一部「相違」

              完


to be continued......

これにて序盤は終了です。
ようやっとチャート全体の5分の2くらい消化できました。長い期間お付き合い頂きありがとうございました。

今回のENDはグンマーでモバPを救出できなかったことなどを含めて色々とフラグ成立が足りなかった結果となりました。
このENDの最後の救済はちひろ戦でした。フロントバクメンをフルに使い続けてちひろに一定以上ダメージを与え続け、
10ターン経過したときにイベントフラグが成立するようになっていました。
その後モバPが同じように飛んできて、残存アイドルで組んでちひろとのイベント戦闘を行うことで別ENDに行くことができました。

あとはデーナ城ですかね、建前上序盤最後のダンジョンみたいなポジションなんで色々とネタを敷いていたんですが……
まあこういう結果になってしまいました


色々と固めてからはじめたつもりですが、なんだか結局分かりにくいところだらけだったようで色々と申し訳ありません。
あとは>>1自体のSSを書く技量がしょぼいので表現等で分かりにくいところが多かったかと思いますが、ここまで参加して頂いたおかげで
一区切りつく序盤の終了まで進めることができました。

ちなみに>>1は、本編をポチポチ打って進めるよりも、タイムチャートをガリガリ更新していくのに夢中でした。

中盤についてはこのままスライドして開始してもいいかな、とは思っているんですが……一応これまでフラグを全部棚卸しする作業が待っているのと
フラグ成立により正式参戦アイドルとして昇格したアイドルが何人か出ているので、その分のイベント周りを再調整をする必要があったりで色々手直しが必要になってきてます。

あとは戦闘処理かな……内部ではツール1個叩くと戦闘行動リストと安価数値を出すように作って処理をしていたのですが、
>>1もやってて飽きる飽きる……ここも直したいなと思ってるんですが、ここを手付けるとよっぽど時間掛かるし悩んでるところです

てことでまあ、まだ付き合ってくださる方がいましたら日を置いて中盤を開始しようと思うのですが、
まあ一応ここで区切っても最低限お話になるレベルかな?ってところで序盤を組んだのでここで終わってもいいようには作ってます。

一応スレも少し残ってるので、何かよう分からんというところがありましたらお答えするので、もう1、2日くらいはスレ残しておきます。


てことで、長々と書くのもくどいので、とりあえず一旦これで終了となります。遅くまでお付き合い頂きありがとうございました。

ええとネタバレ質問でもうしわけないんnだけど、
封印されたモバPを助ける機会ってもうないんですか

あと最終的なベストエンドもどうあがいても無理っぽい?

>>921
助ける機会ありますよ

最終的なエンディングの分岐に付いては、あまり答えれませんが……一応全体通してのベストエンドに行くのはまだ可能です。
まあ、エンディングも色々あるんで>>1としては悪いエンディングに行かなきゃなんでもいいかなーとは思ってはいますが

凄く気になって仕方がないんですけど
歩くセクロスさんはモバPに性的興奮を覚えているようだけど過ちはなかったんでしょうか

>>926
何度かそんな話がありましたが、ここは健全なスレなのでそういったことは起きてないですね。
一応、本編としては美波がモバPを助けた後、モバPが目覚めるまで美波はモバPを使って延々と
自慰をしていた、ということになっています。そこら辺は正直適当に済ませていますが

次があればサキュバス美波に続いて繁殖を司る女神美優さんも是非参戦して欲しい

ちひろ戦を振り返ってみてコンマがどうだったら勝てたかシミュレートしてみた結果
詳しくは書かないけど平均程度では全然無理でかなり強運が要求されることは分かった
Pなしでちひろ戦に突入した時点でほとんど詰んでたっぽい

あと、グンマーで翠と音葉が星花に負けた時の戦闘選択安価で
距離を詰める選択肢が一度も登場しなかったのは何故なんでしょう、これがずっと引っかかってます

>>930
とりあえず>>1のほうで出すアイドルの総数自体は既に決まっておりますので、そこに入ってたら出るやもしれません


>>931
処理的な都合上、基本的にこちらのアイドルは自分が不得意な距離にいるほど、得意な距離に移動するような行動安価が抽出されやすくなります。
敵アイドルも同様の処理となりますが、グンマーでの対星花戦ではなぜ近距離適正A+の音葉に対して接近判定がなぜでなかったかというと、下記の制限のためです。

>■その他
> 下記同行者がいます
> ・P
> Pの同行により梅木音葉の戦闘適正値が一部制限されています

このとき、音葉はモバPを文字通り『背負っている』状態となっているので近距離適正に制限が掛けられ、A+→Gへと変更されています。
よって、中、遠距離の適正値のほうが高くなり、遠距離戦闘と逃走の行動安価しか出ませんでした(中距離に移動しての戦闘が出なかったのは単に偶然抽出されなかっただけです)

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