【安価】愛梨「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」6 (1000)

・安価で展開が決まるため投下ペースが非常に遅いです。
・一部「登場が確定している」または「モバマス内で特殊な位置にいる」アイドルたちのいくつかの安価は展開への影響が大きいものとなっております。
・ストーリー的に重要安価で展開が分岐した場合はアナウンスします。
・予定としてエンディングまでの到達が確定した場合、事前に用意しているいくつかのエンディングの"種類"に分岐されます。
・展開によっては一部アイドルが死亡する可能性があります。
・稀に他作品のネタが入るかもしれません。


前スレ
【安価】卯月「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」5
【安価】卯月「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」5 - SSまとめ速報
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【安価】卯月「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」4
【安価】卯月「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」4 - SSまとめ速報
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【安価】卯月「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」3
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【安価】時子「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」2
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【安価】凛「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」
【安価】凛「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1409753305/)


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1418990416

※※アイドル一覧※※
登場済のアイドル一覧です。一覧に記載されているアイドルは追加アイドルを安価で直接指定する際選択できません。
また、登場待ちアイドルリストで内部的に割当られているアイドルが追加アイドル安価で直接指定された場合は
>>1によりアナウンスしますので再安価となります。


■出身地別参戦済アイドル(☆は安価結果による追加アイドル、△は現時点での非戦闘員アイドル)
1.シンデレラ王国
十時愛梨、渋谷凛、島村卯月、本田未央、安部菜々(?歳)△、財前時子☆

2.マジカルランド
アナスタシア△、高森藍子、緒方智絵里、諸星きらり、前川みく、日野茜

3.大都市コリ・ローン
城ヶ崎莉嘉、城ヶ崎美嘉(カリスマ:53)、大槻唯☆

4.ラブピース
一ノ瀬志希☆、有浦柑奈☆

5.世界レベル帝国
高峯のあ、川島瑞樹、和久井留美、高垣楓、姫川友紀

6.メガネン島(心豊か共和国)
上田鈴帆、大石泉☆、結城晴☆、相葉夕美☆

7.ナイスボード島(サイオーン国)
瀬名詩織、黒川千秋

8.モモーイ島(チャマ・ピーチ国)
櫻井桃華、西川保奈美、丹羽仁美

9.その他
二宮飛鳥△、梅木音葉

10.ギチトー王国
木場真奈美、鷺沢文香

Cu:8人 Co:15人 Pa:12人


■非参戦アイドル(☆は安価結果による追加アイドル)
1.シンデレラ王国
神崎蘭子、岡崎泰葉☆、クラリス

2.マジカルランド
浅利七海☆

3.大都市コリ・ローン
横山千佳☆、佐々木千枝☆、古賀小春☆、龍崎薫☆、福山舞☆、橘ありす☆

5.メガネン島(心豊か共和国)
綾瀬穂乃香、工藤忍、桃井あずき、喜多見柚、藤本里奈☆、大原みちる☆、双葉杏

6.ナイスボード島(サイオーン国)
西園寺琴歌、三村かな子、小日向美穂

7.その他(暫定)
水野翠、市原仁奈、日下部若葉

Cu:13人 Co:7人 Pa:3人

■敵アイドル
涼宮星花、赤城みりあ、新田美波、輿水幸子、白坂小梅、星輝子、小関麗奈、大和亜季、白菊ほたる

■登場待ちアイドル
アイドルB1、アイドルB2

※※参戦済アイドルステータス※※
スレ立て時点の各アイドルのステータスです。

キャラ名:渋谷凛
役職:シンデレラガール(固定)
近接戦闘適正:84(Aランク)
中距離戦闘適正:58(Dランク)→(D+ランク)
遠距離戦闘適正:27(Gランク)→(Fランク)
総合アイドル力:Aランク(トップアイドル)(※1)
モバPへの親愛度:132(親愛)

※1シンデレラガール補正+3

■渋谷凛
数年前、シンデレラ王国でモバPにスカウトされた。
モバPから他のアイドル同様に剣術、魔法、歌、ダンスとあらゆる技術を教えられたが、
本人の素質としては魔法は向いておらず、向上することはなかった。
反面、近接戦闘の技量には目を見張るものがあり、並大抵の者では相手にならないほどのものである。
モバPと別れた後、先にシンデレラガールとなった者たちと共に、大魔王ちひろにより荒廃した
シンデレラ王国の復興に尽力する。
前回行われたドリームライブフェスティバルを機にシンデレラガールへと覚醒し、シンデレラ国を治める
シンデレラガールズの一人となった。

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キャラ名:島村卯月
役職:料理人(シンデレラ王国シンデレラ城勤務)
近接戦闘適正:48(Eランク)→(Dランク)
中距離戦闘適正:88(A+ランク)
遠距離戦闘適正:76(Bランク)
総合アイドル力適正:C(中級アイドル)→B(上級アイドル)
モバPへの親愛度適正:10(並)

※使用武器は投擲武器

■島村卯月
数年前、渋谷凛と本田未央と共にシンデレラ王国でモバPにスカウトされた。
重量のある武器を使うことは出来ないが、魔法の適正が非常に高く
中・遠距離の間合いではあらゆる魔法を駆使し戦闘を有利に進めることができる。
また、アイドル活動においてもライブでは持ち前の魔法を駆使したパフォーマンスを行い、ファンからの評価が高い。
凛と同様、モバPと別れた後、先にシンデレラガールとなったアイドルたちと共に大魔王ちひろにより荒廃した
シンデレラ王国の復興に尽力する。
料理人の腕はそれなり。ただし掃除が苦手なため調理後の後片付けをサボりがちである。
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キャラ名:本田未央
役職:交渉人
近接戦闘適正:11(Gランク)→(G+ランク)
中距離戦闘適正:69(Cランク)→(C+ランク)
遠距離戦闘適正:80(Bランク)→(B+ランク)
総合アイドル力適正:D(中級アイドル)
モバPへの親愛度適正:146(親愛)→156(恋慕)

■本田未央
数年前、渋谷凛と島村卯月と共にシンデレラ王国でモバPにスカウトされた。
本人の身体能力はそれなりだが近接戦闘のセンスが皆無なので、支援のため
中・遠距離の戦闘を行えるよう訓練をしている。
近接戦闘を得意とする凛、中・遠距離魔法を得意とする卯月をサポートするため
ある程度の魔法、遠距離用の武器を使用することができる。
モバPから当時教えてもらったことを忘れないよう、アイドルとして常に向上心を忘れないよう
日々の訓練を欠かすことなく行っている。

なお彼女はシンデレラ城ではシンデレラガールたちの代わりに外交を行うための交渉人として
他国へ行くことが多いが、成果はあまり芳しくないようである。
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キャラ名:神崎蘭子
役職:シンデレラガール(固定)
近接戦闘適正:76(Bランク)
中距離戦闘適正:19(Gランク)
遠距離戦闘適正:92(Sランク)(※2)
総合アイドル力適正:Sランク(アイドルマスター)(※1)(※2)
モバPへの親愛度適正:14(※2)

※1シンデレラガール補正+3
※2戦闘適正のいずれか1つがSランク、総合アイドル力適正がAランク以上、モバPへの親愛度が50以下のため神崎蘭子の分岐が発生します

■神崎蘭子
凛たちより以前にモバPにスカウトされた。
以前は隣国であるマジカルランド領内の村に住んでいたが、モバPにスカウトされて以降
シンデレラ王国へと渡りアイドルとして活動した。
アイドルとしてあらゆる才に長けており、中距離戦闘以外欠点はない。
特に遠距離戦闘においては卯月以上の強力な魔法を放つことができ、
その威力は一撃で一個師団を壊滅させるほどである。

同じシンデレラガールの十時愛梨や凛たちと共にシンデレラ国の復興に尽力し、
アイドルとして非常に高いカリスマ性から、シンデレラ王国の民衆から絶大な支持を得ていが、
ある日アイドルたちの元から突如姿を消し、現在は行方不明となっている。
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キャラ名:十時愛梨
役職:シンデレラガール(固定)
近接戦闘適正:54(Dランク)
中距離戦闘適正:57(Dランク)
遠距離戦闘適正:58(Dランク)
総合アイドル力適正:Aランク(トップアイドル)(※1)
モバPへの親愛度:34(並)→44(並)

※1シンデレラガール補正+3

■十時愛梨
モバPが最初にスカウトしたアイドルの一人。
荒廃したシンデレラ王国と絶望する人々の惨状を目の当たりにして憂い、
モバPの教えの元アイドルとしてシンデレラ王国の復興を決意する。
荒廃後のシンデレラ王国初のアイドルとして民衆から支持を集めていく中で
伝説とされていたシンデレラガールへと覚醒する。
後に神崎蘭子と共にシンデレラガールズとして国を統治するも、神崎蘭子が行方不明となる。
現在は3人目のシンデレラガールである渋谷凛と共にシンデレラ王国を治めている。
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キャラ名:安部菜々(?歳)
役職:シンデレラ王国シンデレラガール相談役(固定)
近接戦闘適正:98(Sランク)
中距離戦闘適正:57(Dランク)
遠距離戦闘適正:54(Dランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル?)
モバPへの親愛度:42(並)

■安部菜々(?歳)
モバPが最初に出会った人物であり協力者
以前はマジカルワールドに住む賢者で、人知れず静かに余生を送っていたが、
モバPと出会い大魔王ちひろを倒すために協力している。
他のアイドルたちとは異なり、長い年月を経て習得した自らのウサミン魔法で戦う。
ウサミンパワーを用いた一撃は大地を砕き、大海を割る程の威力である。
元々はシンデレラガールズがシンデレラ王国を復興するまでの間、
政の経験が少ないアイドルたちの相談役としてシンデレラ城にいたが
神崎蘭子の離脱と、アナスタシアがアイドルとして高い能力を発揮していることにより
マジカルランドに戻ることは無く引き続きシンデレラ城に身を置いている。
なお、ここ数年は体の節々に痛みを覚えているため直接的な戦闘をする機会はない。
================================================================================================================

キャラ名:岡崎泰葉
役職:占星術師
近接戦闘適正:66(C+ランク)
中距離戦闘適正:33(F+ランク)
遠距離戦闘適正:70(Cランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:52(良好)

■岡崎泰葉
モバPにアイドルとしてスカウトされて以降、占星術を教えてもらう。
未だ修行中の身であるため、的中率に関してはそれほど高くはない。
モバPと別れる際にあることを伝えられたため、シンデレラ王国に身を寄せる。
戦闘については基本的には身体能力の高さもそれほどでもなく、武器の扱いも
芳しくないが、占星術を応用してアイドルたちのサポートを行うことができる。
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キャラ名:財前時子
役職:財前商会社長
近接戦闘適正:23(Gランク)
中距離戦闘適正:93(Sランク)
遠距離戦闘適正:48(Eランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し(モバPが昔出会った人間だと気づいた場合150(親愛))

■財前時子
元々は西の大陸で自社の「財前商会」を経営していたが、シンデレラ王国復興の話を聞き、
自社の経営戦略のもと一時的に本社をシンデレラ王国に移して現在に至る。
自社が販売する製品については、生活雑貨から始まり武器まで種類は多岐に渡る。
鞭の扱いは神業としか言いようが無いほど鮮やかなもので凄まじい破壊力を誇っており、
戦闘においては愛用の鞭を使用し、相手が己に服従もしくは絶命するまで叩き付ける趣味がある。
ライブでは時子が鞭を振るう度に訓練された豚共が雄叫びを上げ、彼女を絶対服従を誓う。
なお、胸ばかりに栄養が偏っている人種については絶滅してもいいと思っているが……
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キャラ名:高森藍子
役職:マジカルランド城内庭園の管理人(※1)
近接戦闘適正:55(D+ランク)→(C+ランク)
中距離戦闘適正:49(Eランク)→(E+ランク)
遠距離戦闘適正:91(Sランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:144(親愛)→154(恋慕)

※1城勤めのため本田未央と交友関係が成立しました

■高森藍子
数年前にモバPにスカウトされたマジカルランド在住のアイドル。
モバPとアナスタシアによりマジカルランド城のアイドルとして勤めることになり、
平時は城内庭園の管理人として過ごしている。
戦闘力については遠距離適正が高く、直接的な戦闘力は無いが
各種「やさしい魔法」により他アイドルたちへの補助を行うのが得意
なお、ライブについてはパフォーマンスとして「やさしい魔法」を使用すると
観客共々時間の流れを忘れてしまうことがあり、よくライブ会場の延長使用料を取られている。
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キャラ名:緒方智絵里
役職:武闘家
近接戦闘適正:84(Aランク)
中距離戦闘適正:47(Eランク)
遠距離戦闘適正:13 (Gランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:96(良好)→106(敬愛)

■緒方智絵里
以前荒廃していたシンデレラ王国からマジカルランドに移住したアイドル。
マジカルランドへと行く途中、盗賊に襲われているところをモバPに助けられたのが縁で
アイドルとしてスカウトされる。
本人自体は非力であり武器を扱うことは出来ないが、自己強化の魔法を使用して
近接戦闘力を高めて徒手空拳で戦うことを得意とする。
モバPの教えを受け、アイドルとして人々を守るために必要とあれば
傭兵としてマジカルランドの兵士として戦うこともある。
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キャラ名:前川みく
役職:錬金術師(※1)
近接戦闘適正:83(Aランク)
中距離戦闘適正:42(Eランク)→(E+ランク)
遠距離戦闘適正:15(Gランク)→(Fランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:164 (恋慕)→174(恋慕)

※1城勤めではないため、初期状態としてアナスタシアとの交流が無いので
 ユニット「にゃんにゃんにゃん」が成立しませんでした。

■前川みく
マジカルランド在住のアイドル。以前モバPにスカウトされて以来、長らく行動を共にしていた。
持ち前の身軽さを生かし、かなりの近接戦闘力を発揮できるが、魔法の才はそれほどでもなかったため、
モバPより錬金術を習得する。錬金術で作成できるものは武器や薬品等様々であり、ライブでは
それらを使用して己のアイドル力以上の力を発揮することもできる。
自分の前から突如モバPが消えたことを現在でも気にしているが、教えを守り欠かさずアイドルとして
活動している。
なお、常時付けている猫耳と猫尻尾は錬金術により生成したアイテムである。
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キャラ名:アナスタシア
役職:マジカルランド女王(固定)
近接戦闘適正:76(Bランク)
中距離戦闘適正:78(Bランク)
遠距離戦闘適正:78(Bランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:34(並)

■アナスタシア
モバPにスカウトされたマジカルランド城の女王。
他国に比べてあまり発展していなかったマジカルランドだが、モバPの教えにより
アイドルとして目覚めて以降、アイドル活動を行うことにより徐々に発展してきている。
戦闘においてはあらゆる状況に対応できるほど高水準な能力を持っており、
遠近問わず氷属性の魔法を用いて戦う。
そのアイドル力はシンデレラ王国のシンデレラガールズに勝るとも劣らないとされている。
================================================================================================================

キャラ名:諸星きらり
役職:マジカルランド城門番(※1)
近接戦闘適正:87(Aランク)
中距離戦闘適正:63(Cランク)→(C+ランク)
遠距離戦闘適正:68(Cランク)→(C+ランク)
総合アイドル力適正:B(上級アイドル)
モバPへの親愛度:26(並)

※1初期状態として城勤めとなったため、以降登場するキャラクターに対して分岐判定が発生します。

■諸星きらり
マジカルランド城の門番(アイドル)
モバPによりアイドルとしてスカウトされて以降、マジカルランド城の
門番として日々を送っている。
非常に高い身体能力を持ち、モバPに教えられたアイドルとしての技術を駆使し
独自の魔法「きらりんパワー」で近接戦闘能力を高めて豪腕を振るっている。
また中・遠距離戦闘においても破壊力の高い「きらりんビーム」を使用して
戦闘を行うことが可能。
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キャラ名:クラリス
役職:シスター
近接戦闘適正:1(Gランク)
中距離戦闘適正:74(Bランク)
遠距離戦闘適正:28(Gランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:60(良好)

■クラリス
モバPがスカウトしたアイドルの一人。
荒廃したシンデレラ王国を復興するため、シンデレラガールズと共に国のため尽力する。
他のアイドルたちとは違い、アイドルとしての活動は行わず、シンデレラ王国内の
教会でシスターとなる。大魔王ちひろの侵略により孤児となった子供たちの世話を
しながら、アイドルたちやモバPの無事を常に祈っている。
なお、アイドル力はあるがシスターになって以降はアイドル活動を行っていないため、
適正諸々の値は実戦レベルまで達していない。
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キャラ名:城ヶ崎莉嘉
役職:暗殺者(廃業間近)
近接戦闘適正:43(Eランク)
中距離戦闘適正:31(Fランク)
遠距離戦闘適正:49(Eランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:42(並)

■城ヶ崎莉嘉
姉の城ヶ崎美嘉と共にモバPにスカウトされてアイドルとなる。
本人として姉のような女性になりたいと常に思っているが、
中々思うようにいかずもどかしさを感じている。
姉の美嘉が保育士として働いているため、よく美嘉の手伝いをしている。
時折、姉妹でアイドル活動をしており、姉と共にステージ立ちパフォーマンスを披露する。
美嘉の勤め先である保育園が運営資金不足で経営難となっており、美嘉と子供たちのために
隠れて暗殺業を営もうとしているが、何だかんだ子供でそこまでの技術もないため、
人を殺すことが出来ずに軽く痛めつけてるだけで終わっている。
そのため現在はさっぱり仕事の依頼が来ておらず閑古鳥が鳴いている。
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キャラ名:城ヶ崎美嘉『カリスマギャル』設定値:53(※1)
役職:保育士
近接戦闘適正:89(Aランク)
中距離戦闘適正:54(Dランク)
遠距離戦闘適正:98(Sランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:174(恋慕)

■城ヶ崎美嘉
妹の城ヶ崎莉嘉と共にモバPにスカウトされてアイドルとなる。
モバPにアイドルとしての潜在力を見出され、アイドルとしての技術を磨いた結果、
本人のカリスマ性もありトップアイドルに勝るとも劣らない凄まじいアイドル力を身に付ける。
かつてモバPにアイドルとしての在り方について聞いたことから、現在は保育士として働いている。
時折、姉妹でアイドル活動をするが、得た収入のほとんどを運営資金不足で経営難となっている
勤め先の保育園に寄付している。アイドル活動をしたいと思う気持ちの一方、子供たちのことを
大切に思っており、今の現状については概ね満足している。

※1 『カリスマギャル』設定値:53 効果
・敵ユニットに12歳以下のアイドルがいてもステータスが減少しない。
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キャラ名:大槻唯
役職:龍騎士
近接戦闘適正:56(Dランク)→(Cランク)
中距離戦闘適正:79(Bランク)
遠距離戦闘適正:34(Fランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:162(恋慕)

※使用武器は剣(現在は海姫のサーベル)

■大槻唯
モバPがスカウトしたアイドル。
スカウトされた後、城ヶ崎美嘉を紹介されて時折アイドル活動でユニットを組むことがある。
元々は世界レベル帝国に龍騎士として所属していたが、そもそもドラゴンに乗る機会がなかったことと、
本人の性格から騎士は向いておらず、帝国から南の大陸の大都市コリ・ローンに移住する。
騎士としての素質はいまいちだが、生き物を使役するセンス自体はあるため、ドラゴンさえいれば
龍騎士として戦うことが出来る。
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キャラ名:一ノ瀬志希
役職:化学系発明家・薬師
近接戦闘適正:81(Aランク)
中距離戦闘適正:99(S+ランク)
遠距離戦闘適正:56(Dランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:無し(モバPと面識無し)

■一ノ瀬志希
港町ラブピースで薬局を営んでいるアイドル。
自分の店で新薬の実験をしているため近所からは気味悪がられ客はまったく来ない。
研究資金を稼ぐために、資金不足に陥った際にはアイドル活動を稀に行っている。
戦闘においては自身が作成した薬を使用し様々な効果を発動させることができ、
有利に戦闘を進めることができる。
薬局前で出会った愛梨の匂いを嗅いだ結果、危うく絶頂しかけるほど興奮する。
一度きりで終わらせたくないほど病み付きになる匂いだったため、愛梨の匂いを嗅ぐため旅に同行する。
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キャラ名:有浦柑奈
役職:薬(意味深)売り(※1)
近接戦闘適正:43(Eランク)
中距離戦闘適正:57(Dランク)
遠距離戦闘適正:20(Gランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:196(情愛)

※1 出身地と役職から一之瀬志希と交友関係が発生します

■有浦柑奈
元々ラブアンドピースを世界に広めるため旅をしていたが、モバPにスカウトされアイドルとなる。
ラブアンドピースを伝えるためにアイドルとしての技術をモバPから教えてもらったこともあり、
モバPには深く感謝している。
元々港町ラブピースに住んでおり、一ノ瀬志希が作成した薬を仕入れて売り歩くことで生計を立てている。
また、売上げの一部は町に戻ったときに志希に渡しており、志希の私生活と研究資金の一部については
柑奈が薬を売ったことによる売上で賄われている。
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キャラ名:高峯のあ
役職:世界レベル帝国国防大臣
近接戦闘適正:72(Bランク)
中距離戦闘適正:88(A+ランク)
遠距離戦闘適正:61(Cランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル?)
モバPへの親愛度:40(並)

■高峯のあ
世界レベル帝国の国防大臣(アイドル)
以前モバPが他アイドルと共に世界レベル帝国にのあを連れて行き、
世界レベル帝国女王の高垣楓に預けてからはワールドキャッスル内で暮らしている。
役職としては国防大臣という肩書きを持っているが、実際の業務については川島瑞樹と
和久井留美に任せている。
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キャラ名:川島瑞樹
役職:執政官
近接戦闘適正:53(Dランク)
中距離戦闘適正:97(Sランク)
遠距離戦闘適正:82(Aランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:154(恋慕)

■川島瑞樹
28歳。自身について色々衰えを感じてきたところでモバPにスカウトされてアイドルになる。
モバPよりアイドル力を鍛えられた後、モバPの頼みにより世界レベル帝国に勤めることになる。
世界レベル帝国に勤めてからは、仕事をしない女王高垣楓の補佐と、帝国の政を引き受けている。
戦闘では他のアイドル共々連携して戦うことができるが、若いアイドルたちと戦う場合について
体が追いつかない場合があり体力の減りが早くなる場合がある。
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キャラ名:和久井留美
役職:魔女
近接戦闘適正:84(Aランク)
中距離戦闘適正:92(Sランク)
遠距離戦闘適正:35(Fランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:42(並)

■和久井留美
元々世界レベル帝国に勤めていたアイドル。
モバPが高垣楓をスカウトしたと同時期にスカウトされてアイドルとなる。
元々魔法の才があり、モバPよりアイドルの訓練を受けてから飛躍的に自身の能力を伸ばし
近接戦闘と中距離戦闘の両方で有効な魔法を使用することができる。
また、楓とは昔からの付き合いなので高峯のあ共々仕事をしない楓を補佐している。
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キャラ名:高垣楓
役職:世界レベル帝国女王(固定)
近接戦闘適正:66(C+ランク)
中距離戦闘適正:7(Gランク)
遠距離戦闘適正:96(Sランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:182(情愛)

■高垣楓
モバPが最初期にスカウトしたアイドルの1人。前任の世界レベル帝国の王に代わり帝国を治めている。
政治に関する知識も乏しい中途方にくれていたが、モバPにアイドルとして訓練を受けたことと、
和久井留美や高峯のあの助けもあり何とか女王として帝国を治めていたが、モバPと別れてからは
それらに関して関心が無くなり、実質留美とのあに仕事は任せたままとなっている。
戦闘については絶大なアイドル力を用いて強力な魔法を用いて戦うことが可能。
その魔法は一瞬で氷塊を降らし、業火を生み出し敵を滅するといわれている。
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キャラ名:日野茜
役職:メッセンジャー(飛脚)
近接戦闘適正:84(Aランク)
中距離戦闘適正:76(Bランク)
遠距離戦闘適正:47(Eランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:48(並)

■日野茜
数年前にモバPにスカウトされたマジカルランド出身のアイドル。
モバPとアナスタシアによりマジカルランド城のアイドルとして勤めることになり、
持ち前の身体能力を活かし他国への出向、伝令約として働いており現在は世界レベル帝国勤務。
戦闘については自身の特殊能力を使用し自身と共に味方を鼓舞し、アイドル力を
大幅に向上させることができる。
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キャラ名:姫川友紀
役職:ニート
近接戦闘適正:65(Cランク)
中距離戦闘適正:20(Gランク)
遠距離戦闘適正:78(Bランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:72(良好)

■姫川友紀
ある日野球観戦の帰り道にモバPにスカウトされたアイドル。
モバPからアイドルとしての訓練を受けながらアイドル活動を行っていた時期もあったが、
後にモバPと別れてからはアイドル活動を行わず、そのとき貯めた金を使い潰して
酒を飲み、野球観戦に行く自堕落な生活を送っている。
未だに遠方の両親から仕送りをもらっているため、生活には困っていない。
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キャラ名:上田鈴帆
役職:召喚士
近接戦闘適正:81(Aランク)
中距離戦闘適正:32(Fランク)→(F+ランク)
遠距離戦闘適正:88(A+ランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:164(恋慕)

■上田鈴帆
モバPがスカウトしたアイドルの一人。
アイドルとして人々を笑顔にするため、モバPの元でアイドルとして訓練を重ねていた。
訓練の中で、自分が一番得意とする着ぐるみを用いたパフォーマンス技術を磨いてきたため、そのレパートリーは豊富である。
モバPと別れてからも訓練を怠らず、常に上を目指すため現在は西の大陸で開催されるドリームライブフェスティバル優勝を目標にしている。
戦闘では異次元に格納した着ぐるみを召喚してそれを着込むことにより、様々な状況でも柔軟な対応を取ることができる。
また、着ぐるみについては祖母から教えてもらった裁縫で自分で作る他、戦闘用の着ぐるみについては各地の着ぐるみ屋で仕入れることもある。
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キャラ名:大石泉
役職:算術士
近接戦闘適正:98(Sランク)
中距離戦闘適正:86(Aランク)
遠距離戦闘適正:55(D+ランク)→(C+ランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

■大石泉
心豊か共和国に住むアイドル。
学生としてアカデミーに通っており、友人の村松さくら、土屋亜子と共にアイドル活動を行うこともある。
今度のドリームライブフェスティバル参加しようと3人で決めていたが、土屋亜子がトトカルチョを行っていたことが
アカデミー側にバレてしまったことにより話は流れてしまい、3人とも散り散りになってしまっている。
戦闘では敵の行動、魔法などあらゆるパターンをその場で計算し行動することで相手に大して優位に立つように戦闘を行う。
また、ライブについても対戦相手の情報がある場合にはそこから対策を考えて勝率を上げることが出来る。
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キャラ名:結城晴
役職:見習い戦士
近接戦闘適正:51(Dランク)→(D+ランク)
中距離戦闘適正:16(Gランク)→(G+ランク)
遠距離戦闘適正:43(Eランク)→(E+ランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:138(親愛)

■結城晴
幼い頃馬車に轢かれそうになった際、偶然ボールがクッションとなったことで無傷で済んで以後、
ボールは友達としてサッカーに明け暮れるサッカー少女。
しかし西の大陸ではサッカーではなく野球がスポーツとしてメジャーだったことについて不満を抱いており、
そんな中モバPと出会ったことにより、アイドルとして活動していく中でサッカーを広めようと考えている。
戦闘ではサッカーボールを蹴り相手にぶつけて攻撃する。サッカーボールについては魔力の続く限り生成して
生み出すことが出来るため、戦闘中いくらでも蹴ることが可能である。
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キャラ名:相葉夕美
役職:狂戦士
近接戦闘適正:19(Gランク)→(Fランク)
中距離戦闘適正:2(Gランク)→(G+ランク)
遠距離戦闘適正:64(Cランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:98(良好)

■相葉夕美
モバPがスカウトしたアイドルの一人。
アイドルとして訓練を重ねていたが、練習でライブに出た際に興奮状態となり、
対戦相手を完膚なきまでに叩き潰すことに悦びを見出してしまう。
暴走してしまった場合には、何かしらの花の香りを嗅がせることで興奮状態を解除する必要があり、
それが出来ない場合は目の前の敵を殲滅するまで戦いをやめることはない。
そのため、モバPからは常に花を持ち歩くよう言われており、本人も花が好きなためその言いつけを守っている。
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キャラ名:西園寺琴歌
役職:修道女
近接戦闘適正:52(Dランク)
中距離戦闘適正:2(Gランク)
遠距離戦闘適正:23(Gランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

■西園寺琴歌
ナイスボード島のサイオーン国に住む貴族。
西園寺家は貴族の中でも古株であり、サイオーン国の政治に強い発言力を持っている。
ドリームライブフェスティバルについても主催者側となっている。
琴歌自身はこれまでドリームライブフェスティバルに参加したことは無かったが、
事情により参戦することを決意している。
また、三村かな子とは幼い頃に修道院で知り合った仲であり、現在は父親の跡を継ぐため
修道院自体からは出ている。
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キャラ名:瀬名詩織
役職:吟遊詩人(※1)
近接戦闘適正:26(Gランク)
中距離戦闘適正:31(Fランク)
遠距離戦闘適正:93(Sランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:154(恋慕)

※1 役職判定により有浦柑奈と面識があります。

■瀬名詩織
吟遊詩人として各地を船で渡るアイドル。
宛てもない船旅を続けていたが、出身地の西の大陸で行われるドリームライブフェスティバルの時期には
本選を見るため必ず戻ってきている。
旅先でモバPと出会い、しばらく行動を共にした際にアイドルとしての訓練を受けており、
激しい動きは出来ないが、ボーカルレッスンを受けたことによりかなりの歌唱力がある。
現在でも旅の目的自体は無いが、行き先でモバPに出会えたら、と考えることがある。
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キャラ名:三村かな子
役職:異端審問官
近接戦闘適正:73(Bランク)
中距離戦闘適正:24(Gランク)
遠距離戦闘適正:49(Eランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:162(恋慕)

■三村かな子
ナイスボード島のサイオーン国に住むアイドル。
幼い頃より教会に勤めており、異端審問官として異端信仰者を復帰させる為の教えを受けていたが、
西園寺琴歌が修道院を出た後に程なくして、同じく教会を出て以降は西園寺家に奉公に出ている。
琴歌が修道女として過ごしていたころから面識があり、奉公に出た後も良好な仲を築いている。
実際に異端審問官としての仕事をしたことはないが、やり方については習得しているため戦闘では
それらの技術を駆使して戦う。
また、モバPからアイドルとしてスカウトされたのは黒川千秋と同時期であり、共にアイドルとしての
訓練を受けている。
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キャラ名:黒川千秋
役職:サイオーン国軍師
近接戦闘適正:10(Gランク)
中距離戦闘適正:28(Gランク)
遠距離戦闘適正:37(Fランク)
総合アイドル力適正:Gランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:52(良好)

■黒川千秋
ナイスボード島のサイオーン国の貴族。
騎士として国のために戦うことに身を置いているが、モバPにスカウトされて以降はアイドルとしての活動も行っている。
以前は友人や三村かな子と共に積極的にアイドル活動を行っていたが、共にアイドルとして訓練を受けていた友人が
いなくなって以降、アイドルとしての活動を減らし軍師としての仕事を主に行っている。直接的な戦闘は得意としていないため、
直接的な戦闘に参加することはほとんどない。
友人の行方については現在でも気にしており、自身の立場もあるため探しに行くことが出来ず歯痒い思いをしている。
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キャラ名:櫻井桃華
役職:ママ(喫茶店の)
近接戦闘適正:55(D+ランク)
中距離戦闘適正:68(Cランク)
遠距離戦闘適正:90(Aランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:184(情愛)

■櫻井桃華
モモーイ島のチャマ・ピーチ国の貴族。
現在のチャマ・ピーチ国代表となっている櫻井家の娘であり、跡継ぎとして後学のためチャマ・ピーチ政府に顔を出すことが多い。
櫻井家に仕える騎士である丹羽仁美と西川保奈美に懐いており、時折自身の趣味で経営している喫茶店で紅茶を勧めている。
とある事情でモバPとは面識があり、モバPが西の大陸滞在時には櫻井家を拠点にして活動していたため彼からアイドルとしての訓練を受ける。
モバPと別れてから長い期間が経ったあとだが、今回のドリームライブフェスティバルの参加が、彼女の初めてのアイドル活動となる。
なお、喫茶店の経営者は他におり、桃華はチーママ的な立場である。
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キャラ名:小日向美穂
役職:メディック
近接戦闘適正:23(Gランク)
中距離戦闘適正:58(Dランク)
遠距離戦闘適正:18(Gランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:48(並)

■小日向美穂
ナイスボード島のサイオーン国に住むアイドル。
黒川千秋や三村かな子と同時期にスカウトされて訓練を受けている。
西園寺家に奉公にきていた侍女として奉公にきていたが、治癒魔法の能力を買われて千秋の勧めで軍属アイドルとなる。
そのため、直接戦闘能力は低いが治癒師として千秋の補佐を行っている。
クマのぬいぐるみが好きで、自宅には大量のぬいぐるみがある。戦場に行った後はぬいぐるみに囲まれてつつ疲れを癒すため
2、3日は自室に引き篭もり出てこないほどである。
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キャラ名:綾瀬穂乃香
役職:魔物使い
近接戦闘適正:88(A+ランク)
中距離戦闘適正:14(Gランク)
遠距離戦闘適正:13(Gランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:136(親愛)

■綾瀬穂乃香
メガネン島の心豊か共和国の貴族。
心豊か共和国の現代表である綾瀬家の娘であり、ユニット『フリルドスクエア』のリーダー。
普段はその場にいるだけで周囲の人間の心が豊かになるほど穏やかであるが、ピニャ・コラータ島に生息する
特別天然保護生物のぴにゃこら太が大好きで、ぴにゃこら太を見るとやたらと興奮してしまう。
休暇が取れるたびにフリルドスクエアのメンバーを連れてぴにゃこら太を眺めに行くほどである。
しかし他のユニットメンバー内ではぴにゃこら太はかなりの不評である。
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キャラ名:西川保奈美
役職:魔物使い
近接戦闘適正:35(Fランク)
中距離戦闘適正:87(Aランク)
遠距離戦闘適正:87(Aランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:50(並)

■西川保奈美
モモーイ島のチャマ・ピーチ国に住むアイドル。
丹羽仁美と共に櫻井家に騎士として仕えており、戦場では仁美と共に前線に赴いて戦う。
平時は文官として櫻井家に出入りしており、桃華に連れられて喫茶店へ行くことが多い。
立場上、各島のアイドルたちと交流があり、穂乃香から魔物使いとしての適正が高いと判断され、
彼女からある程度魔物使いとしての技術を教えてもらっている。
しかしながら西の大陸には魔物や獰猛な生物は生息していないため、現在はぴにゃこら太を適当に
いたずらして遊ぶだけの能力となっている。
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キャラ名:丹羽仁美
役職:槍術師範代
近接戦闘適正:48(Eランク)
中距離戦闘適正:90(Aランク)
遠距離戦闘適正:61(Cランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:132(親愛)

■丹羽仁美
モモーイ島のチャマ・ピーチ国に住むアイドル。
櫻井邸でモバPと出会った際、不審者だと思い得意の槍を持って挑んだ結果、完膚なきまでに叩きのめされている。
以降己を鍛えるためにモバPからアイドルとして訓練を受け、現在は櫻井桃華と西川保奈美の3人でアイドル活動をしている。
チャマ・ピーチ随一の武将(武将のみ自称)であり、戦場では文字通り一騎当千の活躍ぶりを見せるほどの技量を誇る。
保奈美と同様、平時は桃華に連れられて喫茶店に行くことが多い。また、喫茶店の常連客である着ぐるみ屋の店主にも
懐かれており、保奈美と共に子守をする姿がよく喫茶店で目撃されている。
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キャラ名:梅木音葉
役職:伝承の楽師
近接戦闘適正:88(A+ランク)
中距離戦闘適正:46(Eランク)
遠距離戦闘適正:31(Fランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:172(恋慕)

■梅木音葉
北の大陸に広がる大森林グンマーに住むエルフ。
エルフの民の中でも有数の魔力の持ち主であり、戦士としてエルフの里を守る為に戦っていた。
大魔王ちひろが復活の兆しを見せている最中、グンマーの森でモバPと出会い
自身の中にアイドル力があることを教えられるが、モバPからはアイドルの訓練を受けていない。
また、大森林グンマーに存在する聖獣を守護する役目を担っており、聖獣から遥か昔に起きた大魔王と
アイドルたちの戦いについて話を聞き、モバPと共に大魔王ちひろと戦う決意をする。
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キャラ名:二宮飛鳥
役職:吟遊詩人(※)
近接戦闘適正:72(Bランク)
中距離戦闘適正:80(Bランク)
遠距離戦闘適正:36(Fランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

※役職判定により有浦柑奈と面識があります。

■二宮飛鳥
北の大陸に住むハーフエルフ。
エルフの里の掟に触れる、人間とエルフの子であるために里から追放されて以降、
ギチトー国の各町に立ち寄る際は、吟遊詩人としてハーフエルフであることを隠しながら
北の大陸の各地を転々と渡り歩く生活を送っている。
追放されたことについて、エルフ達を恨むことなく、自身の運命であると受け入れている。
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キャラ名:日下部若葉
役職:聖獣グンマー(固定)
近接戦闘適正:82(Aランク)
中距離戦闘適正:14(Gランク)
遠距離戦闘適正:66(C+ランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル?)
モバPへの親愛度:146(親愛)

■日下部若葉
北の大陸に広がる大森林グンマーに住む聖獣。
遥か昔、世界を救ったアイドルと共に大魔王と戦った動物の子であり、北の大陸の守護する存在。
アイドル力を受けたことによって聖獣へと昇華した存在であり、数年前に大魔王ちひろと戦う
モバPたちに協力し、彼らの力となった。
先代の聖獣と違い、直接アイドル力を受けて聖獣となった存在ではないため、先代ほどの強大な力を
所持しているわけではないが、桁外れの魔力を有している。
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キャラ名:木場真奈美
役職:ギチトー国騎士団長(固定)
近接戦闘適正:5(Gランク)
中距離戦闘適正:54(Dランク)
遠距離戦闘適正:37(Fランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:162(恋慕)

■木場真奈美
北の大陸のギチトー国にて騎士団長を務めているアイドル。
騎士団長として幾度と無く前線に赴き戦っていたが、数年前に戦闘中に
膝に矢を受けてしまった影響で全盛期よりも戦闘力が低下している。
モバPにスカウトされてアイドルとして訓練を受けていた時期もあり、
任務の無い平時ではギチトー本国内でアイドルとしての活動を行っている。
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キャラ名:鷺沢文香
役職:考古学者
近接戦闘適正:97(Sランク)
中距離戦闘適正:99(S+ランク)
遠距離戦闘適正:13(Gランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:178(恋慕)

■鷺沢文香
モバPが最後育てたアイドル。
ギチトー国を守りたいという願いを聞き入れてもらい、モバPよりアイドルとしての訓練を受けた。
モバPとの別れの際、長い年月を掛けて、復讐に駆られながらもアイドル達を育てていたモバPより
最後の想いを受け取り、その想いを伝えるためにモバPを追い掛けてくるアイドルたちを待ち続けていた。
モバPの訓練により、ギチトー本国の中でも人気のアイドルとして成長したが、自身が勤めている
国立図書館にファンが殺到するようになって以来、アイドルの仕事をしない限りは図書館の外に出ずに
引き篭もるようになってしまった。
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下記アイドルからはキャラクターシート作成中のリストになります(名前判明済・未判明含む)

キャラ名:アイドル25(水野翠)
役職:
近接戦闘適正:57(Dランク)
中距離戦闘適正:37(Fランク)
遠距離戦闘適正:81(Aランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:178(恋慕)
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キャラ名:アイドル30(梅木音葉)
役職:
近接戦闘適正:88(A+ランク)
中距離戦闘適正:46(Eランク)
遠距離戦闘適正:31(Fランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:172(恋慕)
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キャラ名:アイドル33(喜多見柚)
役職:
近接戦闘適正:73(Bランク)
中距離戦闘適正:40(Fランク)
遠距離戦闘適正:71(Bランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:142(親愛)
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キャラ名:アイドル34(双葉杏)
役職:
近接戦闘適正:49(Eランク)
中距離戦闘適正:92(Sランク)
遠距離戦闘適正:4(Gランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:14(並)
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キャラ名:アイドル35(工藤忍)
役職:
近接戦闘適正:9(Gランク)
中距離戦闘適正:44(Eランク)
遠距離戦闘適正:84(Aランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:90(良好)
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キャラ名:アイドル36(桃井あずき)
役職:
近接戦闘適正:83(Aランク)
中距離戦闘適正:23(Gランク)
遠距離戦闘適正:60(Dランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:58(良好)
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キャラ名:大原みちる
役職:
近接戦闘適正:86(Aランク)
中距離戦闘適正:54(Dランク)
遠距離戦闘適正:87(Aランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:
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キャラ名:藤本里奈
役職:
近接戦闘適正:63(Cランク)
中距離戦闘適正:90(Aランク)
遠距離戦闘適正:41(Eランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:
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※※敵アイドルステータス※※

キャラ名:涼宮星花
役職:
近接戦闘適正:30(Gランク)
中距離戦闘適正:29(Gランク)
遠距離戦闘適正:98(Sランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:赤城みりあ
役職:
近接戦闘適正:47(Eランク)
中距離戦闘適正:84(Aランク)
遠距離戦闘適正:72(Bランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:新田美波
役職:
近接戦闘適正:68(Cランク)
中距離戦闘適正:64(Cランク)
遠距離戦闘適正:82(Aランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:194(情愛)

キャラ名:白坂小梅
役職:
近接戦闘適正:14(Gランク)
中距離戦闘適正:52(Dランク)
遠距離戦闘適正:61(Cランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:小関麗奈
役職:
近接戦闘適正:40(Fランク)
中距離戦闘適正:89(Aランク)
遠距離戦闘適正:95(Sランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:輿水幸子
役職:
近接戦闘適正:53(Dランク)
中距離戦闘適正:53(Dランク)
遠距離戦闘適正:59(Dランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:星輝子
役職:
近接戦闘適正:35(Fランク)
中距離戦闘適正:14(Gランク)
遠距離戦闘適正:61(Cランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:大和亜季
役職:
近接戦闘適正:97(Sランク)
中距離戦闘適正:78(Bランク)
遠距離戦闘適正:12(Gランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:白菊ほたる
役職:
近接戦闘適正:30(Gランク)
中距離戦闘適正:64(Cランク)
遠距離戦闘適正:70(Cランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:千川ちひろ
役職:大魔王
近接戦闘適正:Aランク
中距離戦闘適正:Aランク
遠距離戦闘適正:Aランク
総合戦闘力適正:Aランク

※※判明済ユニット補正一覧※※
効果に記載がないものについては、本編中でユニット補正が発動された場合効果が判明します

■オールパッション(フロントメンバー全員がパッションの場合発動)
フロントユニットメンバーの戦闘適正の平均値が最も低いステータスが1段階上昇する

■セクシー★ギャル☆(美嘉(カリスマ)、唯が同戦闘に参加中の場合発動)
???

■ファミリアツイン(美嘉、莉嘉が同戦闘に参加中の場合発動)
???

■フレイムストリーム(小関麗奈専用ユニット補正)
小関麗奈の全戦闘適正が上限を超えて6段階上昇する

■アルケミーサイクル(みく、???が同戦闘に参加中の場合発動)
???

■聖域の守護者(ユニット補正対象アイドルのうち2人以上が戦闘に参加する)
対象アイドルの回避補正を1段階上昇させる

■ナレッジ・エキスパート(ユニット補正対象アイドルのうち2人以上が戦闘に参加する)
対象アイドルの命中補正を1段階上昇させる

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※※現在の所持品※※
・鋼鉄製クマのぬいぐるみ(のあの持ち物)
・???(みくの持ち物)
・海姫のサーベル(唯の持ち物)
・無線機1(時子の持ち物)
・無線機2(藍子の持ち物)
・無線機3(智絵里の持ち物)
・無線機4(泉の持ち物)
・無線機5(仁美の持ち物)
・魔力が込められた手甲(智絵里の持ち物)
・ロングスピア(凛の持ち物)
・マジックシールドリング(藍子の持ち物)
・やすらぎの杖(藍子の持ち物)※藍子専用
・グレイトアックス(茜の持ち物)
・包丁(共用品)
・ミスリル製の鎖帷子(晴の持ち物)
・耐火性の高い軽鎧(卯月の持ち物)
・チャクラム(卯月の持ち物)
・北の大陸の地図(共用品)
・コンパス(共用品)
・テント(共用品)
・ランタン(共用品)
・スコップ(鈴帆の持ち物)
・怪しい札(共用品)
・金のチェーン(共用品)

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テンプレここまで

……
…………

「チヒロ!今日のレッスン、スッゴク楽しかったヨ!」

「あら、それはよかったですね」

「今日たくさんガンバッたら、トレーナーサンも褒めてくれたんダ!」

「ふふっ、そうですか……それじゃあ、頑張ったご褒美に……はい!」

「……ワー!スゴイ!これ、新しいライブの衣装!?」

「そうですよ!毎日たくさん頑張っているみたいなので、私からのプレゼントです」

「チヒロ、アリガトウ!スッゴク嬉しい!!次のライブ、絶対成功させてお客さんを楽しませるからネ!!」

「あらあら、それじゃあ私は当日を楽しみにしてますからね」


……
…………


――ザアアアアアアア……


「……なんで」


「……」ギシ、ギシ……


ガサッ……

『チヒロ、いままでお世話になったのに、ゴメンナサイ』


「なんで……どうして……この子が、何をしたの……」

「憧れていたアイドルになって、みんなを笑顔にしたいって頑張ってきたのに……どうして……」

「どうしてこの子が……死ななくちゃならないの……!」

「誰かのために……一生懸命だったこの子が、どうして……!」ポロポロ


――ザアアアアアアア……


……
…………

――シンデレラ王国、シンデレラ城(客間)


ペラッ

『ハマヨコ国では、デーナ城周辺で大魔王と名乗る者と戦ったアイドルたちの行方を捜索しており――』

ペラッ

『ギチトー本国ではこれまで、混乱が発生しないよう他大陸へは情報統制をしていたため、他大陸での大魔王に対する警戒が――』

ペラッ

『また、南の大陸のマジカルランド、東の大陸の世界レベル帝国、西の大陸のピニャ・コラータでも同様に大魔王による事件が発生していたということで――』

ペラッ

『西の大陸では、例年開催されていたドリームライブフェスティバルの再開の目処が立ち、改めて心豊か共和国の政府から発表が――』

ガチャッ……


凛「あ、みくいたんだ」

みく「んにゃあ……」ペラッ……

凛「……みくが新聞読んでる姿って違和感があるね」

みく「失礼にゃ。こういうネタは色々仕入れておいたほうがいいにゃ」ペラッ

凛「あの日から、もう1ヶ月か……なんだか、旅をしていたのが嘘みたいだね」

みく「……どうかしたの?」

凛「……そうだった、今日の愛梨たちとの会議で決まったんだけどね。もう一度、ハマヨコ国に行こうってことになったよ」

凛「みんな、プロデューサーを探すために行くって……みくも行くよね?」

みく「……みくは――」

ガチャッ

菜々「あれ、凛ちゃんたち何やってるんですか?」

凛「ん、今日の会議で決まったことをみくにね」

菜々「あー……そうだ、ナナも準備しないといけませんね」

みく「ちょっと待つにゃ、ナナチャン」

凛「どうしたの?」

みく「あっ……なんでもないにゃ、みくも旅には付いていくにゃ」

凛「そうだよね。それじゃあ、急な話しで悪いんだけど、明日の朝に出発することになったから」

みく「……準備しておくにゃ」


ガチャッ……パタンッ


菜々「……怒ってます?」

みく「怒らないと思った?」

菜々「ごめんなさい……でも、ナナは決めたんです。あの日、シンデレラ城を離れたときから……」

みく「みんなを守るために、自分が犠牲になるっていうのは間違ってると思うにゃ」

みく「自分を守って、みんなも守って、そして最後はみんなで笑い合えるようになるのが一番にゃ」

菜々「……ナナは、やりたくてもそれが出来ないんです……情けないですけど」

みく「だから、みくはPチャンとの約束を守るにゃ。Pチャンが出来なかった分まで、菜々チャンを守るにゃ」

みく「だからナナチャンは……最後まで自分がやりたいと思うことを、やっていいにゃ」

菜々「……ありがとうございます」


……
…………

……
…………


文香「すみません……結局ひと月もご迷惑をお掛けしてしまって」

愛梨「いえ、大丈夫ですよ。この城、色々直して再利用してるのはいいんですけど、お部屋たくさん余って誰も使っていませんでしたし」

真奈美「そういえば城の方々も、久しぶりに大勢のお客様が来てくれたと、喜んでいたな……」

愛梨「私たちがライブをやる以外、このお城は特に慌しくなることもなんですよ?」

瑞樹「それも、愛梨ちゃんたちがシンデレラ王国を復興したおかげってことね、わかるわ」

留美「かつての大魔王の襲撃で酷い有様になったとは聞いていたんだけどね……」

愛梨「……あのときは、本当に大変でした。国も、住む場所も、何もかもが無くて……私も一人ぼっちで」

愛梨「当時私を拾ってくれたプロデューサーさんも、凄く怖い顔をしていました……今思うと、この国を復興させるために凄く無理をしていたのかなって」

真奈美「プロデューサーは大した男だよ……私たち全員をアイドルにするだけじゃ飽き足らず、至るところで人助けまがいのこともこなしているんだからな」

文香「ええ……私のPさんですから……ですからきっとどこかで……」

留美「音葉さんの話だと、彼が最後に発動させようとした魔法は転移魔法のようだけど……どこにいったのかしらね」

瑞樹「菜々さんのウサミンレーダー?っていうのにも引っ掛からないっていう話だものね」

愛梨「あの……菜々ちゃん、旅で色々あって前より体力が落ちちゃっているみたいなので……」

留美「分かっているわ。極度に負荷の掛かる魔法をお願いしていないもの……たまに、自分から使おうとしているけど」

瑞樹「泉ちゃんたちやみくちゃんに止められてるものね」

――訓練場

――カキィン!カキィン!!ドゴォッ!!

泉「はい、ストップストップ」パンパン!

きらり「ふゆ~、疲れたにぃ」

智絵里「はあ……」ペタンッ

卯月「いたた……最後にきらりちゃんのパンチが……」スリスリ

仁美「ま、卯月ちゃんの武器は投擲しない限りはリーチも長くないしね。アタシの得物くらいになると素手相手の戦い方も変わってくるけど」ポンポン

夕美「ていうか、最後の打撃音って控えめに言ってもイタタ……で済む程度の音じゃないよね?」

卯月「ふぅ……少し休憩したら、もう1回組み手お願いしてもいいですか?」

未央「ダメだってしまむー、また旅に出るんだしこれ以上無理したら明日が辛いよ?」

卯月「でも……」

美嘉「まあ、気持ちは分かるけどね……Pさんを探しに行く旅だとはいえ、最近はこっちにも魔物が出てくるようになったみたいだし」

鈴帆「けど気張りすぎても仕方がなかね。卯月ちゃん、今日はもう休んだほうがよかよ」

卯月「うん……」

泉「そうね、みんないるもの、焦る必要なんてないわよ」

卯月「……身体拭いてきますね」トコトコ

ガチャッ……バタンッ

未央「最近のしまむー、やっぱり変だね。昔からとにかく頑張ろうって感じだったけど、最近は何か追い詰められたような感じだし」

美嘉「……そういえば、卯月ってアタシたちが最後にPさんと会う前に、一度会ってるんだよね」

泉「ええ、グンマーの森で敵のアイドルに川へ突き落とされたところみたいだけど」

智絵里「わ、私なら……それを見たら、立ち直れないかも……」

きらり「きらりなら絶対にPちゃん助けたにぃ!」

夕美「仕方が無かったんだよ?あのとき私たちはエルフのみんなを守らなきゃいけなかったし……」

美嘉「それに、美波ちゃんがPさんを助けてくれなかったら私たちは会えなかったかもね」

泉「なんだか、私だけプロデューサーがいないから仲間外れになった感じがするわね」

きらり「ダイジョーブダイジョーブ!泉ちゃんも、Pちゃん見つかったらプロデュースしてもらうとハピハピできるにぃ☆」

……
…………

――シンデレラ城(中庭)

楓「……」

美波「……」

音葉「……」

飛鳥「……穏やかな中庭にいるというのに、キミたちはまったく穏やかじゃないね」



音葉「……お2人も、Pさんを探しに行くのでしょうか?」

楓「私は……」

美波「……もちろん、行きますよ」

楓「……」

美波「Pさんが死ぬと分かって諦めていた楓さんと違って、私は最後に願いを叶えることができました」

美波「だから、今度もまた……Pさんに会えるまで、私は諦めるつもりはありませんから……」

飛鳥「……強いんだね。その強さが羨ましく思う」


美波「そんなことはありません。Pさんに会うために、大魔王の元について……Pさんに顔向けできなくなるから、私から人間を襲うことだけはしませんでしたけど」

楓「……嘘です、襲ったじゃないですか」

飛鳥「え?」

楓「帝国にいたとき、町の男性を襲ったじゃないですか」

美波「あれは……Pさんが今まで中和してもらっていた魔力が溜まって、久し振りだったから抑えが利かなくなっていただけです」ムスッ

楓「でも襲いましたよね?」

美波「未遂です」

楓「襲おうとしました」

美波「未遂です!」



飛鳥「……本当、穏やかじゃないね」

音葉「そ、そうですね……」

飛鳥「煩くなったし、ボクは部屋に戻って明日の準備をしてくるよ。音葉さんも、またしばらく長旅になるだろうし準備をしておいたほうがいいね」

音葉「そうですね……まあ、お2人が落ち着いたら私も準備をします」


……
…………

TBSをボーダーくらいまで爆走するので23時くらいまで中断します。
キャラクターシート作るところまでは行きたいが……

――シンデレラ城(廊下)

コツ、コツ、コツ……

飛鳥「おや……」

柑奈「あ、飛鳥ちゃん」

詩織「準備のほうは……?」

飛鳥「これからしようと思ってね。2人はもう終わったのかい?」

柑奈「そうだねー、いま詩織さんとちょっと話してたんだけどさ」

詩織「船旅をしている間……何度か柑奈さんとはお会いしたことがあると……」

飛鳥「ああ……そういえば、ボクも柑奈さんには会ったことがあるね。詩織さんとは面識は無かったけど」

柑奈「私は世界中にラブアンドピースを届けるのが仕事だからね。初めて会ったときは気付かなかったけど、飛鳥ちゃんがエルフって聞いてビックリしたよ?」

飛鳥「こういった形でまた会うことになるなんてね……ボクが思っていた以上に世界は狭いということかな」

詩織「……それなら……Pさんにも、またお会いできたら……」

飛鳥「っと、すまない」

詩織「いえ……」

柑奈「でも私はね、旅を続けていればいつかまた、Pさんに会えるんじゃないかなって思ってるから……」

飛鳥「……キミたちが、プロデューサーに会えることをボクも願っているよ」

……
…………

――シンデレラ王国(会議室)

ガチャッ……

時子「遅かったじゃない」

留美「仕方がないでしょう。みんな色んな場所に行ってて、捕まえて旅の話するのに手間取ったのよ」

藍子「みなさんにはお話できましたか?」

愛梨「大体はお話できましたけど……茜ちゃんが外に走りにいったみたいで」

藍子「あはは……」

瑞樹「莉嘉ちゃんたち子供組もどこかにいったみたいで、見付からなかったわ」

のあ「彼女たちなら、町まで遊びに行っているわ……保護者として保奈美に任せているわ」


――コンコンコン

ガチャッ

凛「ただいま」

菜々「また始めますか?」ヒョコッ

真奈美「2人も戻ったか……それなら、旅のルートを確認しようか」

文香「ええ、ハマヨコ国……北の大陸に戻るまでのルートになりますね」

凛「東の大陸と西の大陸、どっちから行こうか」

留美「まあ、好みの問題だとは思うけど……一応東の大陸から行くのであれば、プ・リティーボク港まで行くのは時間が掛かるけど、北の大陸についたらハマヨコ国へは早く着くわね」

文香「そうですね……西の大陸を経由する場合、北の大陸へは早く着くことができますが、ギチトー本国を経由してハマヨコ国へ向かう必要があります」

真奈美「私たちとしては一度本国に戻っておきたいがな」

留美「とはいえ、私たちも長い間帝国を離れたから、どうせなら寄っておきたいのよね」

藍子「私たちは少し前にマジカルランドに一度戻って女王様に諸々報告しましたから、特にどちらでも構いませんが……」

凛「東の大陸を経由するなら、マジカルランドやコリ・ローン、世界レベル帝国に立ち寄れるね」

菜々「西の大陸なら、各島とギチトー王国に立ち寄ることができますね」

愛梨「ううん……お互いの事情もありますし、どちらから行くか決めにくいです……」

時子「面倒ね……それなら……」


安価選択(ハマヨコ国に向かうルートとして東の大陸、西の大陸のどちらを経由して向かいますか?)
1.東の大陸を経由してハマヨコ国へ向かう
2.西の大陸を経由してハマヨコ国へ向かう
↓1

今回このタイミングでメンバーの分割はしません
安価↓

>>34
2.西の大陸を経由してハマヨコ国へ向かう

※本編シナリオが分岐します
※一部アイドルの参戦条件が変更されます
※特定アイドルの参戦フラグが消滅しました


時子「あなたちは北の大陸に用事があるんでしょう?拠点になる得るギチトー本国に立ち寄る選択を取ったほうがいいと思うわね」

瑞樹「そうね……あまり長い期間帝国を離れるのもどうかとは思うけど……」

のあ「止むを得ないわ、ハマヨコ国でPについての情報が得られなくても、その後に帝国に戻りましょう」

文香「申し訳ありません……こちらのほうを優先させて頂いて……」

真奈美「いまのメンバーを分けて、それぞれ北の大陸を目指してもいいとは思うのだがな……」

愛梨「それはダメですよ。もう南の大陸でも魔物が現れたっていうお話も出ていますし」

凛「こうなった以上は、魔物がいなくなるまではバラバラに動くのは避けたほうがいいね」

菜々「それじゃあ、西の大陸からハマヨコ国を目指すという事ですね」

留美「ええ、馬車の手配を今のうちに済ませておきましょう」

藍子「ひとまずこんなところで大丈夫ですよね?明日の準備もしないといけませんし、今日は解散にしましょうか」

菜々「それじゃあナナは馬車の手配をしてきますから、みなさんは準備を済ませておいてください」パタパタ

……
…………

ということで出てくるアイドルが一部確定したのでキャラクターシートを作成します。大丈夫ですか?

それではキャラクターシートです。時間もアレなんで連投可です

キャラ名:アイドルB3
役職:
近接戦闘適正:↓1のレスのコンマ2桁
中距離戦闘適正:↓2のレスのコンマ2桁
遠距離戦闘適正:↓3のレスのコンマ2桁
総合アイドル力適正:
モバPへの親愛度:↓4のレスのコンマ2桁×2の値

キャラ名:アイドルB4
役職:
近接戦闘適正:↓5のレスのコンマ2桁
中距離戦闘適正:↓6のレスのコンマ2桁
遠距離戦闘適正:↓7のレスのコンマ2桁
総合アイドル力適正:
モバPへの親愛度:↓8のレスのコンマ2桁×2の値

キャラ名:アイドルB5
役職:
近接戦闘適正:↓9のレスのコンマ2桁
中距離戦闘適正:↓10のレスのコンマ2桁
遠距離戦闘適正:↓11のレスのコンマ2桁
総合アイドル力適正:
モバPへの親愛度:↓12のレスのコンマ2桁×2の値

キャラ名:アイドルB6
役職:
近接戦闘適正:↓13のレスのコンマ2桁
中距離戦闘適正:↓14のレスのコンマ2桁
遠距離戦闘適正:↓15のレスのコンマ2桁
総合アイドル力適正:
モバPへの親愛度:↓16のレスのコンマ2桁×2の値


キャラ名:アイドルB7
役職:
近接戦闘適正:↓17のレスのコンマ2桁
中距離戦闘適正:↓18のレスのコンマ2桁
遠距離戦闘適正:↓19のレスのコンマ2桁
総合アイドル力適正:
モバPへの親愛度:↓20のレスのコンマ2桁×2の値

1回目の集計をしている間に2回目

キャラ名:アイドルB8
役職:
近接戦闘適正:↓1のレスのコンマ2桁
中距離戦闘適正:↓2のレスのコンマ2桁
遠距離戦闘適正:↓3のレスのコンマ2桁
総合アイドル力適正:
モバPへの親愛度:↓4のレスのコンマ2桁×2の値


キャラ名:アイドルB9
役職:
近接戦闘適正:↓5のレスのコンマ2桁
中距離戦闘適正:↓6のレスのコンマ2桁
遠距離戦闘適正:↓7のレスのコンマ2桁
総合アイドル力適正:
モバPへの親愛度:↓8のレスのコンマ2桁×2の値


キャラ名:アイドルB10
役職:
近接戦闘適正:↓9のレスのコンマ2桁/2の値
中距離戦闘適正:↓10のレスのコンマ2桁/2の値
遠距離戦闘適正:↓11のレスのコンマ2桁/2の値
総合アイドル力適正:
モバPへの親愛度:↓12のレスのコンマ2桁×2の値

なんだこれ色々な意味でリーサルウエポンみたいなアイドルが2人出来上がってしまったぞ
しかし切り捨て処理のせいでアイドルB4はトップアイドルまで到達できない事象


キャラ名:アイドルB3
役職:
近接戦闘適正:75(Bランク)
中距離戦闘適正:95(Sランク)
遠距離戦闘適正:36(Fランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:82(良好)

キャラ名:アイドルB4
役職:
近接戦闘適正:81(Aランク)
中距離戦闘適正:89(Aランク)
遠距離戦闘適正:79(Bランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:88(良好)

キャラ名:アイドルB5
役職:
近接戦闘適正:28(Gランク)
中距離戦闘適正:3(Gランク)
遠距離戦闘適正:5(Gランク)
総合アイドル力適正:Gランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:98(良好)

キャラ名:アイドルB6
役職:
近接戦闘適正:83(Aランク)
中距離戦闘適正:20(Gランク)
遠距離戦闘適正:58(Dランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:142(親愛)

キャラ名:アイドルB7
役職:
近接戦闘適正:1(Gランク)
中距離戦闘適正:73(Bランク)
遠距離戦闘適正:37(Gランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:198(情愛)

いや違うか、37じゃなくて27だから G/B/G であってる
親愛度は198でなく192 どっちにしても情愛

>>84
ありがとうございます。

訂正分も含めて全員。これで大丈夫かな
ついでにB8は役職固定表記忘れてました

キャラ名:アイドルB3
役職:
近接戦闘適正:75(Bランク)
中距離戦闘適正:95(Sランク)
遠距離戦闘適正:36(Fランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:82(良好)

キャラ名:アイドルB4
役職:
近接戦闘適正:81(Aランク)
中距離戦闘適正:89(Aランク)
遠距離戦闘適正:79(Bランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:88(良好)

キャラ名:アイドルB5
役職:
近接戦闘適正:28(Gランク)
中距離戦闘適正:3(Gランク)
遠距離戦闘適正:5(Gランク)
総合アイドル力適正:Gランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:98(良好)

キャラ名:アイドルB6
役職:
近接戦闘適正:83(Aランク)
中距離戦闘適正:20(Gランク)
遠距離戦闘適正:58(Dランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:142(親愛)

キャラ名:アイドルB7
役職:
近接戦闘適正:1(Gランク)
中距離戦闘適正:73(Bランク)
遠距離戦闘適正:37(Gランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:192(情愛)

キャラ名:アイドルB8
役職:(固定)
近接戦闘適正:36(Fランク)
中距離戦闘適正:95(Sランク)
遠距離戦闘適正:65(Cランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:110(敬愛)

キャラ名:アイドルB9
役職:
近接戦闘適正:94(Sランク)
中距離戦闘適正:70(Cランク)
遠距離戦闘適正:17(Gランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:142(親愛)

キャラ名:アイドルB10
役職:
近接戦闘適正:7(Gランク)(※1)
中距離戦闘適正:39(Fランク)(※1)
遠距離戦闘適正:31(Fランク)(※1)
総合アイドル力適正:Gランク(下級アイドル)(※1)
モバPへの親愛度:110(敬愛)(※1)

※1 特定条件を達成することで……

というわけで0時過ぎたので今日はこれで終わりにします
今回キャラクターシート作ったアイドルの一部は前スレで挙げた確定参戦枠に移動したアイドルが含まれていたりします
そしてアイドルB10は今更ながら若干優遇過ぎるような気がして後悔してきた
でも全体的に見れば今回は強めのステータスのアイドルが揃いましたね(B5は見ない)

次回からボチボチ中盤の本編を本格的に進めていきたいと思います。
あと今回キャラクターシートの人数が少ないのは序盤で出てきてしまった居残り組が西の大陸に行ったためです。

ということで、本日も遅くまでお付き合い頂きありがとうございました。

ってかTBSのボーダー高すぎだろ!!!!


ところで>>1は奈緒Pなん?

>>90
いや、違いますよ
確かに奈緒の眉毛を新品の剃刀で少しずつ細くしていきたい欲求に駆られるときもありますが>>1はCoPではないので……
それなりに好きなアイドルならイベ上位なら1枚取りはやっておくかな、という程度です

てなことやってたらここ数ヶ月アニバ以外は割と走り続けてるから年始あたりに息切れしそうですが

どなたかいらっしゃいましたら14時30頃から再開します

――翌日、シンデレラ城


卯月「……よし」グッ

卯月(これからは、プロデューサーさんを探す旅……前みたいに、他のアイドルと戦うこともない旅……)

コンコンコンッ

ガチャッ

菜々「卯月ちゃん、準備できましたか?」ヒョコッ

卯月「あ、うん、大丈夫!」

菜々「もうみなさん正門で待ってますよ?早く行きましょう」

卯月「はーい」

タタタタタッ……

――シンデレラ城(正門)

未央「おっ、しまむーきたね」

卯月「ごめんなさい!遅くなっちゃいました!」タタタッ

留美「……それにしても、本当に大人数になったわね」

志希「まー仕方ないんじゃない?何だかんだで全員行くことになったんだし」

茜「もう魔物は何処でも現れる世の中になりましたし、大人数のほうが安全ですよ!!」

時子「ほらほら、無駄話してるんじゃないわよ」パンパン

愛梨「それじゃあ早速町の外に待たせてる馬車に向いますか?」

みく「その前にシンデレラ王国で旅の準備はしなくていいのかにゃ?」

保奈美「各々の準備はしたはずだけど……」

凛「そうだね、みんな何かある?」


自由行動(シンデレラ王国内での愛梨たちの行動を自由にレスしてください)
↓1~4
※連投可

寝る

王國内の知人にお別れを言う

マリオと結婚する

マリオ「うれしいぜ」

分かりません

ライブを開いていた大魔王のアイドルについて情報収集

蘭子の手がかりになるようなもの大捜索

未央、藍子、茜でトレーニングする。
他のメンバーでもいくつか組を作って、仲を深め合う

マリオと結婚する

マリオ「うれしいぜ」


ですってば

これはどこまで採用になるんだろうか。

>>100
>>103
>>104
>>105

愛梨「長い旅になりそうですし、泰葉ちゃんにご挨拶しておきますか?」

凛「そうだね……卯月と菜々さんがお世話になったみたいだし」

卯月「それならクラリスさんにも挨拶に行っておきたいなぁ」

菜々「そうですね。ちょっと時間取っちゃいますけど、ご挨拶に行きましょうか」

時子「これから王国を出るっていうときにマイペースね……昨日のうちに済ませておきなさいよ」

未央「あはは……」

凛「あとは……蘭子のことかな」

菜々「……」

凛「クロイソで蘭子を見たっていう人がいたから、多分北の大陸にいるんだろうけど……どうしてそんなところにいったのかな」

愛梨「ううん……突然いなくなったことと関係しているんでしょうか」

卯月「蘭子ちゃんがどこに行こうとしたのか、手がかりがあるといいんですけど……」

千秋「……何だか時間が掛かりそうなことばかりね」

仁美「アタシたちどうしてようか?ライブでもする?」

時子「馬鹿、そんなことをしてる暇がどこにあるのよ」

桃華「さ、さすがに準備もせずにライブはできませんわ……」

茜「それでしたら待ってる間に訓練しましょう!」

凛「いやいやいや、王国から出る前に疲れきってたらダメでしょ」

藍子「大人しく凛ちゃんたちの用事が終わるのを待っていましょうか?」

凛「うん、悪いけどお願い」

真奈美「それなら神崎蘭子のことは私たちのほうで少し調べておくか……」

>>107
>>100>>103-105ですかね。正し旅に出る当日にやれないだろっていう安価は潰しましたが

お疲れ様です
いいssですね
変な魅力がありますよね

飛鳥「とはいえ、そのシンデレラガールのことはボクたちは知らないし……卯月たちの誰か1人でも一緒にいてくれると助かるんだが」

卯月「それもそうですね。どうしましょうか?」


蘭子の行方の手掛かりを探すメンバーを下記から指定してください(採用されなかったメンバーは泰葉、クラリスに会いに行きます)
1.愛梨
2.凛
3.卯月
4.未央
5.菜々
↓1

1

1

>>113
1.愛梨

愛梨「卯月ちゃんと菜々ちゃんは泰葉ちゃんにお世話になったみたいですし、蘭子ちゃんのことは私がやっておきますよ」

時子「っとに……呑気ねこの豚も」ヒュッ!

ビシィッ!!

愛梨「久し振りっ!?」ビクンッ!!

瑞樹「とはいっても、馬車を待たせてるし昼頃には出発しましょう」

凛「うん、用事が済んだら町の外に行くから」

きらり「それじゃーまた後でねー☆」

……
…………

>>100

――シンデレラ王国、占いの館

コンコンコンッ

卯月「ごめんくださいー」

シーン……

菜々「……お留守でしょうか」

未央「泰葉ちゃーん!いるー?」

凛「……いないみたいだね」

卯月「どうしよう……」

菜々「いないなら仕方がありませんね。クラリスさんにご挨拶したときに、泰葉ちゃんに伝言しておきましょうか」

卯月「うん……」


……
…………

>>115訂正

>>100

――シンデレラ王国、占いの館

コンコンコンッ

卯月「ごめんくださいー」

シーン……

菜々「……お留守でしょうか」

未央「泰葉ちゃーん!いるー?」

凛「……いないみたいだね」

卯月「どうしよう……」

菜々「いないなら仕方がありませんね。クラリスさんにご挨拶したときに、泰葉ちゃんに伝言をお願いしておきましょうか」

卯月「うん……」


……
…………

――シンデレラ王国、教会

卯月「あ、クラリスさん!」タタタッ

クラリス「あら、いらっしゃいませ」

凛「こんにちは」

クラリス「今日はみなさんお揃いで……そのお姿、もしかしてまた旅へ?」

菜々「はい、今度はプロデューサーさんを探しに行くんです」

クラリス「まあ……あの方の行方は、私も気にしているのですが……」チラッ

卯月「クラリスさんには教会でのお仕事がありますし、私たちでプロデューサーさんを探してきますよ!」

クラリス「ふふっ、申し訳ありませんが……よろしくお願いいたします」

未央「あと、泰葉ちゃんの家にさっき行ったんだけどいなかったんだよね」

クラリス「泰葉さんでしたら……昨日こちらに立ち寄りましたよ。何でもマジカルランドに行くと仰っていましたが」

菜々「あらら、一足遅かったってことですね」

未央「私たちは西の大陸に行くからねー。またしばらく会えないのかぁ」

クラリス「……そうでした、少しお待ち頂けますか?」

卯月「はい……?」

……
…………


――数分後

クラリス「お待たせしました」パタパタ

菜々「何ですかそれ……本?」

クラリス「はい、みなさんが旅に出ている間、私に1通お手紙を送ってくださいましたよね?」

凛「そういえばカコシオバラで愛梨が手紙書いたね」

クラリス「それからすぐに、マジカルランドのアナスタシア女王からご連絡がありまして……大魔王に関する資料を集めておいてほしいと」

未央「あー……そういえば藍子ちゃんそんなこと書いてたね」

クラリス「それで私も、申し訳ないのですがシンデレラ城にお邪魔させて頂きまして、蔵書を色々探していたのですが……」

凛「それがその本ってこと?」

クラリス「はい、それらしいものと思いまして……みなさんがお戻りになられたのでもう必要はないかと思ったのですが、何かのお役に立てれば」

卯月「そうですか……ありがとうございます!」

菜々「それじゃあ、時間も押してきてますしそろそろいきましょうか?」

未央「またね、クラリスさん!」

クラリス「お気をつけて……みなさんに神のご加護があらんことを」


※クラリスから受け取った本を入手しました

※※現在の所持品※※
・鋼鉄製クマのぬいぐるみ(のあの持ち物)
・???(みくの持ち物)
・海姫のサーベル(唯の持ち物)
・無線機1(時子の持ち物)
・無線機2(藍子の持ち物)
・無線機3(智絵里の持ち物)
・無線機4(泉の持ち物)
・無線機5(仁美の持ち物)
・魔力が込められた手甲(智絵里の持ち物)
・ロングスピア(凛の持ち物)
・マジックシールドリング(藍子の持ち物)
・やすらぎの杖(藍子の持ち物)※藍子専用
・グレイトアックス(茜の持ち物)
・包丁(共用品)
・ミスリル製の鎖帷子(晴の持ち物)
・耐火性の高い軽鎧(卯月の持ち物)
・チャクラム(卯月の持ち物)
・北の大陸の地図(共用品)
・コンパス(共用品)
・テント(共用品)
・ランタン(共用品)
・スコップ(鈴帆の持ち物)
・怪しい札(共用品)
・金のチェーン(共用品)
→クラリスから受け取った本(共用品)

>>104

――シンデレラ城(正門)

時子「で、私たちは何をすればいいワケ?」

みく「蘭子チャンの手掛かりっていっても、具体的に何処でどんなものを探すんだにゃ?」

愛梨「そ、そうですね……えっと……」


自由行動(蘭子について何かしら手掛かりを探します。シンデレラ王国内で何をしますか?)
↓1~2

蘭子が自室として使用していた場所があるはず
ちょいマナー違反でアウトになりそうな気はしますがそこをなんとか

よくライブを開催していた場所に行ってみる
これまで蘭子の舞台を見てきた人(ファンとかスタッフとか)が居たら
蘭子がどんなことを話していたか、悩んでいたことなどがないか聞く

>>120

莉嘉「そーだ!お城の中の部屋に何か手掛かりとかあったりして☆」

留美「書置きとか、何かしら残しているものがあるかもしれないわね……」

泉「それなら、神崎蘭子の部屋に行ってみましょうか」

晴(この人数、部屋に入りきれるのか?)


……
…………

――シンデレラ城(蘭子の自室)

時子「……綺麗にしているのね」

夕美「うわっ……広い部屋」

鈴帆「ウチら全員入れたばい」

愛梨「蘭子ちゃんが、一番大きい部屋がいいって言ってたので……」

唯「スゴーイ!天蓋付きのベッドもあるじゃん!」

莉嘉「アタシが10人くらい寝れそうなベッド……スゴイねお姉ちゃん」

美嘉「うーん……ここまで来るとシンデレラガールっていうより本当にお姫様みたいだね」

文香「さて……早いうちに用事を済ませておきましょう」ガサゴソ

のあ「のんびりしている時間はないわよ」ポイポイッ

みく「ちょっ、のあにゃん手に取ったものをそのまま投げ捨てるのはよくないにゃ」

智絵里「……あれ?」

藍子「どうしました智絵里ちゃん?」

智絵里「あの、机の隣の棚……あれだけ、お部屋のデザインとちょっと合ってないなって」

愛梨「えっと……そうだ、元々そこに置いてあった棚に花瓶が置いてあったんですけど」

時子「ふうん……」スタスタ

愛梨「確か、蘭子ちゃんがいなくなった日に部屋を探しにきてみたら、花瓶が割れてて水を被っちゃったみたいで……」

瑞樹「他の家具にはフリルの装飾があるってことは、それで濡らしてダメにしちゃったのね。わかるわ」

愛梨「ええ……」

時子「……」ガラッ

時子(これは……日記?)スッ

ペラッ

『○月×日 今日はライブの1日目をやっている間、ファンのみんなの笑顔がとても眩しく見えた!まだまだシンデレラ王国は元気になっていないけど、私たちがこうして頑張るとファンのみんなが笑顔になってくれる!私はそれをずっと守っていきたいと思いました』

ペラッ

『○月△日 ライブの2日目が終わる頃、私の体が光に包まれて愛梨さんと同じようにシンデレラガールになった!私が伝説のシンデレラガールになれるなんて夢みたい!これもプロデューサーさんや他のみんな、ファンの人たちのおかげ!プロデューサーさんも今日は笑顔を見せてくれて、最高の1日でした』


時子「……」パララララ……


『□月×日 明日はプロデューサーさんが久し振りに帰ってくる日!シンデレラ王国も見違えるように綺麗になって、きっとプロデューサーさんも喜んでくれるはず!明日に備えて今日は早く寝ようっと』


時子「……ん?」パララバサッ


時子(ページが幾つか破かれてる……)ペラッ

『□月▽日 プロデューサーが※※※※※お話ししていた。私※耳を※※※。※※※※※※デューサー※※※とって、大魔王と※※※※※※※道具だった。※※※※ステージから※※※※輝く※※※※※幻だった。※※※※※※※※※※※※※否定されて、私はもう※※※※※いいのか分か※※※なった』

時子(日記を書いた後に、上から塗りつぶしている……)

ペラッ

時子(……これが最後の日記、ね)

鈴帆「時子しゃん、何かあったばい?」

時子「そうね、これ」ポイッ

鈴帆「わわっと!これ……」ペラッ

愛梨「蘭子ちゃんの日記ですね」

真奈美「最後のページが塗りつぶされているな……これだと何が書かれていたか分からないな」

愛梨「でも、蘭子ちゃんはこの次の日にいなくなったんです」

泉「見た感じ、よくないことがあったっていうのは分かるけど」

詩織「そうですね……Pさんのことが書かれてありますし、Pさんに聞くことができれば……」

文香「……それ以外に、この部屋で収穫になりそうなものは、ありませんでしたね」

留美「そうね、とりあえず外に出ましょうか」


……
…………

すみません、>>1ですが仕事の呼び出しが掛かってしまいました……申し訳ないのですが中断させてください
日を跨ぐ前までには戻ってこれるとは思うのですが、22時を過ぎてしまった場合は翌日に再開とさせてください
>>121の安価は再開時に処理しますので

どなたかいらっしゃいましたら21時頃から再開します

そういえば>>103の案は本編の会話にでてきてないけど
時間がないから却下されちゃったのかな

>>135
あ、申し訳ありません……
「ライブを開いて大魔王のアイドルについて情報収集」だと思ってしまって「ライブやる時間なんてないよ」と本編内で却下させてしまいました……どうしたもんか

フラグが成立しないならキングクリムゾンでもいいと思う

>>121
※特殊イベントフラグが成立しました(該当する町の指定場所にて自由行動を実施する)

千秋「日記だけじゃあ手掛かりとしては不足しているわね……」

愛梨「うーん……そうですね」

瑞樹「とはいえ、あまり時間も無いしそろそろ町の外に行きましょう」


……
…………

――シンデレラ王国(ライブ会場前)

莉嘉「あ、ライブ会場!」トテトテ

美嘉「へえ、結構大きいところじゃん」

音葉「本当、大きい施設ですね……愛梨さんたちは、こういうところでアイドルをやっているんですか?」

愛梨「そうですよ。私も、蘭子ちゃんも、随分たくさんライブ開いたなぁ……」

???「おや……十時様じゃないですか」

きらり「うきゃ?おじさんだーれ?」

愛梨「あ、お久し振りです。この方、会場のスタッフさんです」

スタッフ「どうも……十時様、本日はどちらに?」

愛梨「いえ、戻ってきたばかりなんですが、また旅に出ることになりまして……」

スタッフ「そうですか、また寂しくなってしまいますね」

愛梨「すみません……戻ってきたら1度くらいはライブを開きたいと思っていたんですけど」

スタッフ「いえいえ、このご時勢なら仕方がありませんよ。それに、ライブ会場は他のアイドルたちも利用なさっております。シンデレラ王国はまだまだ活気付いていますよ」

愛梨「……そうだ、スタッフさんちょっといいですか?」

スタッフ「何か?」

愛梨「ええ、蘭子ちゃんのことなんですけど」

スタッフ「神崎様の……どうかしましたか?」

愛梨「蘭子ちゃんがいなくなる少し前にライブをやったと思いますけど、そのときの蘭子ちゃんの様子ってどんな感じでした?」

スタッフ「随分前の話ですね……とても楽しんでおられたかと思います。プロデューサー様もいらしてましたから、元気よくライブにご参加していたかと」

愛梨「そうですよね……」

スタッフ「申し訳ありません、何か事情があるのかとは思いますが……お力になれず」

愛梨「いえ、ありがとうございます」

スタッフ「それでは私はこれで。十時様たちも、お気をつけて」ペコリ

仁美「……やっぱり収穫無しね」

愛梨「はあ……」

>>138
そういうことでしたらぶっちゃけハマヨコ国でライブを開いていた話をシンデレラ王国でしても誰も分からないのでスルーで
>>103の安価を取ってくださった方には申し訳ありませんが……

※特殊イベント『古の歌』が発生します

莉嘉「あー!お姉ちゃーん、楓さーん!来てきて!」

美嘉「ん、どうしたの莉嘉?」トトトッ

楓「?」トテトテ

莉嘉「これこれ!」

美嘉「へー、アイドルの像……」

莉嘉「楓さんが気にしてた文字がないかなーって」

桃華「何のお話ですの?」トテトテ

美嘉「前に北の大陸でね、町の中の石碑を見つけたときに変な文字が掘ってあったの」

愛梨「これは、ずっと昔にシンデレラ王国を経てたアイドルを像なんですよ」

文香「かつて……大魔王と戦い勝利したアイドルたちの1人、ということですか……」

瑞樹「あの大魔王に勝つなんて……やっぱり凄いのね」

仁美「実際に大魔王を目の当たりにした後だと、何だか本当に伝説って感じがするね」

楓「……」キョロキョロ

桃華「文字が見付からないですわね……」

莉嘉「あ、あった!」

楓「どこですか?」

莉嘉「このアイドル、手に持ってるリボンのところ……」


『朝の光が※※※※涙溢れ※※、瞳を上※※ままで』


桃華「……やはり、擦れていて読みにくいですわね」

楓「そういえば……桃華ちゃんも、これを見たことあるのかしら?」

桃華「ええ、私もギチトー国のアイドルの像で同じような文字を……」

楓「どんな文字でしたか?」

桃華「ええと……確か」カキカキ


『二人※※した遠い※※、記※の※※※と影、※※まだ、心※※※さ迷う』


桃華「こんな文字でしたわ」

莉嘉「うーん……これもわかんないかも……」

美嘉「アタシたちが見つけた文字も合わせると……」


『あれは※※夢、そう※※※※※※泡※の夢。※※※百年の眠り※さえ、※※※※語なら終わ※※※、最後の※※※※※※※』

『二人※※した遠い※※、記※の※※※と影、※※まだ、心※※※さ迷う』

『朝の光が※※※※涙溢れ※※、瞳を上※※ままで』


仁美「うん、何のことか訳わかんないね」

柑奈「でも文字の感じとしては関連性が在りそうだけど……」

楓「……」

コンマ2桁が60以上で……
コンマ2桁が59以下で……
↓1

さあこい!

>>144
判定:78

コンマ2桁が60以上で……楓「あ、なんとなく思い出した……」
コンマ2桁が59以下で……楓「やっぱり思い出せない……」

※今後同イベントが発生した際、楓が同行中の場合は無条件で文字の内容を思い出します。


楓『……2人過ごした遠い日々、記憶の中の光と影、今もまだ、心の迷路さ迷う』


留美「楓……?」


楓『あれは儚い夢、そうあなたと見た泡沫の夢。たとえ百年の眠りでさえ、いつか物語なら終わってく、最後のページ捲ったら』

楓「……」ウーン……

楓『朝の光が眩しくて涙溢れても、瞳を上げたままで』


桃華「……歌、でしょうか」

楓「そう、ですね……すみません、帝国にいた頃、ヘレン様の像にも同じような文字が書かれていたのを思い出したんですけど」

瑞樹「そんなものあったかしら?」

美波「私は覚えていませんけど……」

楓「ううん、内容までは思い出せないですけど……」

藍子「でも、色々な場所の像や石碑に書かれている文字が1つの歌になっているってことですよね。何だかロマンチックかも……」

桃華「ええ、機会があれば探しておくのも面白そうですわね」

美嘉「ま、それはとりあえず今度にして……凛たちも待ってるだろうし、アタシたちもそろそろ急ごうか」

楓「はい……」


――特殊イベント『古の歌』を終了します。

――昼、シンデレラ王国(正門)

凛「あ、みんな来たね」

未央「ごめーん、待った?」タタタッ

菜々「ナナたちもついさっき来たばかりですよ」

時子「で、馬車は?」

菜々「門の外まで来てもらっていますよ」

真奈美「それじゃあ行こうか。アカヤ大橋までだったか?」

千秋「そうね、橋についてからは歩くことになるけど」

愛梨「それじゃあ行きましょうか!」


……
…………

――3日後、アカヤ大橋(南の大陸側)

馬主「それじゃあお客さん、またよろしく」

卯月「はい、ありがとうございました!」

馬主「それにしてもお客さん、2ヶ月近く前にも南の大陸に行ってたけど何か用事でもあるのかい?」

菜々「あ、あはは……そうですね……」

馬主「そういえば知っているかい?壊れたピニャ・コラータのライブ会場、修復が終わったって」

菜々「そうなんですか?」

卯月「ってことは、近いうちにドリフも再開するのかなぁ」

馬主「ドリフのほうはまだ準備が出来ていないみたいだけど、何でも野球の試合があるみたいだよ」

菜々「会場の使い勝手でも確認するんですかね?」

卯月「さあ……」


未央「しまむー!菜々さーん!早く行こうー!」

卯月「あ、はーい!それじゃあ馬主さん、ありがとうございました」ペコリ

馬主「それじゃ、またよろしくね」

……
…………

本当なら今日中にでも西の大陸のイベントの1つでも消化したかったが……
区切りがいいところになったので、申し訳ありませんが>>1がTBS走るのと明日の仕事が早くなってしまったので今日はこれで終了とさせてください

ちなみに序盤で居残り組が西に行かなかった場合は、このタイミングで初めて西の大陸に行くことになっていました(それでも東と選択式ですが)
ハマヨコ国に着くまでは各町の滞在期間はそれほど長くありませんので、確認しておきたいことや試しておきたことがあったらパパッと済ませてしまうのがいいかもしれません

というわけで、本日もお付き合い頂きありがとうございました。

どなたかいらっしゃいましたら21時頃から再開します

――メガネン島、心豊か共和国

夕美「いやもう久し振りに戻ってきたね!」

晴「そうだなー、何だかんだで色々あったしな」

美嘉「そっか、西の大陸組がいるんだもんね」

瑞樹「せっかく来たんだし、1日くらいは家に戻ってもいいんじゃないかしら?」

愛梨「てことは、ここで1泊していくってことですか?」

瑞樹「移動だけで3日掛かってるもの、なるべくなら急いだほうがいい旅だけど、無理をするのもいけないわ」

凛「それじゃあ、今日1日は心豊か共和国に一泊しようか」

千秋「そうね、できればサイオーンにも一度戻っておきたいんだけど……」

卯月「千秋さん、お仕事は他の方に任せたんでしたっけ?」

千秋「ええ、かな子と美穂にね……琴歌の様子も見ておきたいわ」

詩織「それなら……私と千秋さんは、先にサイオーンに行っておく?」

未央「んー、ここに来てバラバラに行動しちゃうのかぁ」

智絵里「で、でもみなさんそれぞれ、お家もありますし……」

仁美「そうだねえ……せっかく戻ってきたなら桃華ちゃんを一度帰してあげたいし」

桃華「わたくしは大丈夫ですわよ?」

保奈美「ご両親が心配するでしょう?近くに戻ったなら顔を出しておかないと」

鈴帆「仕方なかね。他の島なら船で1日も掛からんし、家に戻れるなら戻ったほうがいいばい」

菜々「それじゃあナナたちがサイオーン、チャマ・ピーチの順で島を移動してみなさんを拾っていきましょうか」

保奈美「そうね、お願いできるかしら?」

泉「私や夕美、晴は明日の朝に宿屋に向えばいいかしらね」

留美「大丈夫よ。それじゃあ一度ここで解散にしましょうか」


※夕美、晴、泉が心豊か共和国で別行動を取ります
※千秋、詩織がサイオーン国で別行動を取ります
※仁美、保奈美、桃華がサイオーン国で別行動を取ります

飛鳥「結構な数が別行動を取ったけど、あまりヒトが減った感じはしないね」

音葉「まあ、30人以上もいますから……」

柑奈「それじゃあ私たちはどうしてようか?」

志希「どっか適当に時間潰す?」

藍子「特に予定もないですからね……どうしましょうか」


自由行動(心豊か共和国内での愛梨たちの行動を自由にレスしてください)
↓1~3

町の施設を見て回る

石碑とアイドル像あったよね?みにいこう

みちると里奈に会える?無理なら安価下

>>157

未央「どうせなら観光でもしちゃう?」

茜「いいですね!せっかくですし私たちもゆっくりしましょう!!」

美嘉「泉たちが帰る前に言うべきだったよね、それ」

藍子「ま、まあ案内板とかを見て、気になるところに行ってみれば……」


>>158
※今後サイオーン国に立ち寄った後、ピニャ・コラータへ向うことになりました。


楓「こっちには、シンデレラ王国にあったようなアイドル像はないんですか?」

卯月「え?うーん……そういえば、桃華ちゃんがピニャ・コラータにあるって言ってたような……」

菜々「ピニャ・コラータ……ぴにゃこら太……うっ、頭が……」

楓「行ってみたいです」

卯月「でも、メガネン島じゃくて別の島ですよ?船で行って戻ってくるのはさすがに時間が掛かるかも……」

楓「そうですか……」ションボリ

菜々「それなら、サイオーンで千秋さんたちを拾った後にピニャ・コラータに寄ってチャマ・ピーチに行くルートを通ればいいんじゃないですか?」

卯月「まあ、それなら……」

莉嘉(楓さんホント気になってるなー……)


>>159

菜々「あ、そういえば桃華ちゃんたちの助っ人をお願いしていたみちるちゃんたちは戻ってきてるんでしょうか?」

鈴帆「何だかんだあってお礼も言う前に北の大陸さ行ったかんね、会いにいってみるばい?」

卯月「いいですね!それなら時間を見つけて行っておきましょうか!」

>>157

藍子「それじゃあ、どこに行きましょうか?」

みく「ここにご自由にお取り下さいのガイドブックがあるにゃ」フムフム

凛「みくってそういうの好きだよね」

卯月「心豊か共和国って何かありましたっけ?」

菜々「ナナたちが行ったのは政府とライブ会場……アカデミーくらいですかね?」

卯月「思えば色々あって西の大陸は色々見て回ることがなかったかも……」


自由安価(心豊か共和国で行きたい施設や場所を指定して下さい)
※本編で出てきていない施設や場所も指定可。よっぽど変なものでもない限り採用します。
↓1~3

ライブ会場

アカデミー

大図書館

>>162

愛梨「心豊か共和国のライブ会場も見てみたいですね!」

凛「そうだね。他のライブ会場がどんな感じなのか気になるし」

きらり「ライブ会場いってみたいー☆」

菜々「それじゃあ、ライブ会場に行きます?」

卯月「東区でしたよね。行きましょうか」


……
…………

――――心豊か共和国(東区フェス会場)

藍子「わあ……大きい会場ですね」

凛「シンデレラ王国のライブ会場と同じくらいの大きさだね……」

卯月「ドリフの本戦会場になっているピニャ・コラータのライブ会場はもっと大きいんだよ!」

未央「はー、シンデレラ王国もまだまだってことだねえ」

愛梨「せっかく来たことですし、どうしますか?」


何かしますか?(何もしない場合は無しとレスしてください)
↓1

魔法を使って魔翌力の反応とかを調査する

>>168

菜々「……そういえば、ピニャ・コラータのライブ会場は敵のアイドルがライブ会場に細工していましたよね」

卯月「確か……レイナって名前のアイドルでしたっけ」

愛梨「そんなことがあったんですか……」

凛「ここで同じことがされてないか確認しておく?」

留美「魔力反応の調査ってわけね。まあ私が出来るけど……」

瑞樹「やってみれば?」

留美「どれどれ……」サッ

パアアアアアッ

文香「どうですか……?」

留美「……特に魔力反応はないわね」スッ

卯月「うーん……確かに、何か仕掛けられてあったとしたら、私たちが予選に出てたときに事件になってそうですよね」

菜々「確かに……」

音葉「他の場所に行ってみますか?」


……
…………

>>163

――心豊か共和国(アカデミー)

菜々「ナナたちが寄った場所っていえばここくらいですかねえ……」

文香「私は……お仕事で何度か来たことがありますね」

卯月「そういえばそんなお話していましたね」

未央「へー……学校かぁ」キョロキョロ

美嘉「コリ・ローンにも子供たちが通うための学校はあるけど、こんな立派なところじゃないなぁ……」

文香「ここは、研究機関としての側面も持ち合わせていますので……専門的なことを、身につけるための場所ですね」

きらり「むずかしそー……」

藍子「だから色々な施設があるんですね……図書館と……研究所も見えますし」

みく「うにゃにゃ……ここはちょっと面白そうだにゃ」

志希「何か楽しそうなものないかなー?」

凛「さてと、どうしようか」

自由行動(アカデミー内での愛梨たちの行動を自由にレスしてください)
↓1~2

アカデミー研究室の材料を使ってみくと志希になんか作ってもらう

結局菜々さんの正体開かせてないし
また、図書館行ってみますか

>>171

未央「そうだ!みくにゃん何か作って!」

みく「にゃ?」

藍子「この前私に杖を作ってくれましたよね?」

未央「ここって何か便利そうな物たくさんありそうだし、何か作ってよ」

みく「えええ……いや、ここの生徒じゃないのにそんなの使えるわけ……」

泉「使っていいわよ」

菜々「うわっ!?泉ちゃんいつの間に……」

泉「アカデミーの入口で大人数で騒いでいれば目に留まるわよ……」

卯月「アカデミーの道具借りていいの?」

泉「私名義で機材置き場に申請出しておけばいいわ。一応私も付いていくけど」

みく「それならまあ……ついでに志希チャンも一緒に何か作る?」

志希「んー、それじゃ何か作っちゃおうか」


……
…………

――アカデミー(機材置き場)

※イベント『道具作成』が発生します。

志希「さっすが研究室があるだけあって、色々置いてるねー♪」ウキウキ

みく「それじゃ、何を作ればいいにゃ?」

凛「2人はどんなものが作れるの?」

みく「みくは錬金術で武器やちょっとした道具かな……道具自体はここに色々あるから、ちょっとイイモノも作れるかもしれないにゃ」

志希「あたしはやっぱり薬?爆薬とかでもいいけど」

美嘉「薬っていうのも中々浮かばないね……」

みく「まあ、とりあえずみくから聞いてみるにゃ。どんなものを作ってほしいのかにゃ?」

自由安価(みくに作ってほしい道具を自由にレスしてください)
↓1

そらもう日本刀よ

>>176

未央「そりゃもう日本刀でしょ!」

みく「ニホン……トウ?」

凛「何それ?」

未央「えっ……なんだろう」

唯「いやいや、自分で言っといて……」

みく「よくわかんないけど、刀ってことは反りのある片刃の剣を作ればいいってことかにゃ?」

未央「う、うん……そうかな……」

みく「未央チャンはたまにワケわかんないこと言うにゃあ……」ゴソゴソ

泉「私、錬金術って初めてみるのよね。どういうふうに作るのかしら?」

みく「そんな描写なんて考えていないからカットにゃ」

泉「……」

特殊安価(武器作成結果の付与ステータス判定です。上昇させたい適正距離を含めてレスしてください)
コンマ2桁が01~30で指定された戦闘適正が1段階上昇
コンマ2桁が31~60で指定された戦闘適正が2段階上昇
コンマ2桁が61~89で指定された戦闘適正が2段階上昇+特殊能力付与安価発生
コンマ2桁が90~00の場合にゃんと!!
↓1

>>178
※安価内容に適正距離が記載されていなかったので失敗となりました。

みく「よいしょ、よっと……」ガンッ!ガンッ!!

未央「えっとねー、こう何でも切れるスゴイ切れ味の刀でー」

みく「未央チャンちょっと静かにしてほしいにゃ」メコメコッ……!

未央「それでそれで、刀身からビームが出たりするような……」

みく「にゃああああちょっとは集中させてほし――」ボギッ!!

凛「あっ」

みく「にゃっ!?」

のあ「……壊れたわね」

みく「……失敗したにゃ」

美嘉「もう!未央も少しは静かにしないと……!」

未央「ご、ゴメン~……みくにゃん、許して……」

みく「ま、まあ……みくもちゃんと作れなかったし……また別の機会に作るにゃ」

志希「それじゃ、あたしは何作ればいいの?」

藍子「うーん……」

凛「薬っていうと……傷薬?」

未央「爆弾とか」

瑞樹「あとはドーピング系の薬かしら?」

智絵里「でも、色々考えると面白そうな薬も作れそうですよね……?」

愛梨「面白薬かぁ……」

音葉「変に凝らなくても……無難な物でいいとは思いますけど……」

文香「とはいえ、こういう機会も中々ありませんし……」

卯月「うーん……」

自由安価(志希に作ってほしい道具を自由にレスしてください)
↓1

読まないで安価取るとこうなるのか
気を付けよっと

いざというときの逃走や、敵に近いアイドルが戦闘不能になったときに
安全に入れ替えるためのものを考えていくと煙幕弾が適切かと思うのでそれで。

…で、これも>>183のせいで無効なんですかね

>>184

凛「それなら……煙幕が欲しいな」

志希「煙幕?」

凛「大魔王と戦ったとき、音葉さんが倒れたときにメンバーの入れがあったでしょ?」

藍子「そうですね……あのときは大魔王とも距離があったし、私たちが近くにいたから泉さんと交代することができましたけど」

みく「倒れたメンバーが敵の近くにいたときとか、煙幕があると交代がやりやすそうだにゃ」

志希「ふんふん、実用的だね……それじゃあ作ってみよっか」

泉「どうやって作るのかしら?」

志希「ん?テキトー」


特殊安価(道具作成時のコンマ判定です)
コンマ2桁が01~30で作成失敗
コンマ2桁が31~80で作成成功(個数制限有。コンマ下1桁が作成個数 ※0の場合は1個)
コンマ2桁が81~99で作成成功(使用回数無制限)
コンマ2桁が00の場合おおうっ!?
↓1

うぃ

>>184
4スレ目で行ったときの武器作成安価のときと違い、>>1のほうで一応レス内容の指定をしましたので……
>>183と違って確実に安価を取りにきたレスだと判断したので不発として処理しました

安価↓

>>186
※ユニット補正『アルケミーサイクル』の発動対象アイドルに一ノ瀬志希が追加されました。

ドンッ!!モクモク……シュウウウウウウウ……

志希「うん、出来た」ポイーッ

藍子「わわっと……」パシッ

志希「とりあえず6つ作ったよー。これでメンバー交代処理でコンマ判定が発生した場合、少しコンマの条件が緩くなるね」

未央「うーん……システム的なメッセージだ……」

志希「道具の名前はどうするの?」

凛「そうだね……一応、煙幕玉ってことで作ってもらったし、そのままの名前でいいかも」

志希「それじゃ、その道具の名前は『煙幕玉』ね」

※煙幕玉を6個入手しました。


※※現在の所持品※※
・鋼鉄製クマのぬいぐるみ(のあの持ち物)
・???(みくの持ち物)
・海姫のサーベル(唯の持ち物)
・無線機1(時子の持ち物)
・無線機2(藍子の持ち物)
・無線機3(智絵里の持ち物)
・無線機4(泉の持ち物)
・無線機5(仁美の持ち物)
・魔力が込められた手甲(智絵里の持ち物)
・ロングスピア(凛の持ち物)
・マジックシールドリング(藍子の持ち物)
・やすらぎの杖(藍子の持ち物)※藍子専用
・グレイトアックス(茜の持ち物)
・包丁(共用品)
・ミスリル製の鎖帷子(晴の持ち物)
・耐火性の高い軽鎧(卯月の持ち物)
・チャクラム(卯月の持ち物)
・北の大陸の地図(共用品)
・コンパス(共用品)
・テント(共用品)
・ランタン(共用品)
・スコップ(鈴帆の持ち物)
・怪しい札(共用品)
・金のチェーン(共用品)
・クラリスから受け取った本(共用品)
→煙幕玉(共用品。残6個)

ということで、日付も変わったので本日はこれで終了します。残りのアカデミーの安価は明日にでも消化します。

煙幕玉の名前が自動的に決定したのは、同効果のアイテムが本編内でも購入できるためです(煙幕玉、という名前で戦闘時のコンマ判定を緩くする同性能の道具が>>1のDB上に存在しております)

みくのやつは……ちょっと厳しかったですかね?
書き込んだ後にレスが付いていたのを見たんですが、一応前回と違ってレス内容を表記するようにしたのでこんな処理をしてしまったのですが
本音を言うとアイドルの名前を指定する安価等についても正式名称(苗字、名前、もしくはフルネーム)あたりで指定してくださると>>1も間違えずに済むので、できれば>>1のほうで指定したレス内容があればそれに則って頂けると助かります
(いつかの和久井さんを指定した安価も最初誰だか分からなくなって川島さんで処理するところだったりしてます)

というわけで、本日も遅くまでお付き合い頂きありがとうございました。

乙です
>みくのやつは……ちょっと厳しかったですかね?
いつものエクセルに注意書きシートを追加して
>>190(とかその他過去の注意いくつか)を残しておこうかな、あんまり読まれなさそうだけど

で、システム的な質問なんですが
煙幕玉は共用品のままで効果を発揮しますか?誰かが装備する必要がありますか?
(装備したアイドルがフロントメンバーにいないと効果を発揮しない?)

>>191
>煙幕玉は共用品のままで効果を発揮しますか?誰かが装備する必要がありますか?

テント等と同じく共用品になります。ただし今後メンバーが分かれるようなことがあった場合(少し前まえの時子組/卯月組)
共用品については振り分け安価を行います。
所持品すべてを個別管理させるとなると>>1がスレに書くのが億劫になってしまうのでこのような処理でやらせてください

というわけでどなたかいらっしゃいましたら16時半頃から再開します

>>172

真奈美「道具は作り終わったが……この後は……」

文香「そうですね……特になければ、図書館に行きたいです……」

未央「他に見る場所って無いの?」

泉「そうね……この前卯月たちを連れて行ったのは、あとは資料室くらいだし……図書館でいいんじゃないかしら?」

藍子「それじゃあ図書館に行きましょうか」


……
…………

――アカデミー(図書館)

ガチャッ

泉「ここよ。まだ他の生徒もたくさんいるから」

美嘉「2人とも、静かにしててよ?」

きらり「はーい☆」

莉嘉「はーい☆」

文香「……」トコトコ

智絵里「文香さん……早速図書館に入っていきましたね」

飛鳥「まあ文庫本で戦うようなヒトだし……」

愛梨「せっかくだし私たちも何か見てますか?」

自由行動(図書館の中で何をしますか?)
↓1~3

過去に起きたアイドルの事件や事故の記録・記事がないか調べる

例の本(>>172 昔の戦いとその後が書かれた本)の続きをさらに読み進め、
クラリスから受け取った本とその本に類似したところがないか較べてみる

魔王の手下について何か調べてみる

>>196

瑞樹「そういえば、大魔王は他の大陸ではアイドルを襲っていたようだけど、本当の狙いはなんだったのかしら」

藍子「本当の狙い?」

瑞樹「綺麗な世界を作りたいっていう抽象的なことしか言ってなかったから、本来の目的が別にあるんじゃないかと思ってね……」

凛「アイドルに関わる過去の事件や事故の記録を調べてみれば、何か分かるかもしれないね」

泉「自己記録台帳のことかしら?」

凛「あ、そういうのあるんだ」

泉「あるにはあるけど……図書館にはないわよ。西の大陸で起きた事件なら役所のほうで台帳と記録書があって管理されているけど……」

留美「ま、そうよね」

泉「他の大陸のことならアカデミーの資料室に昔の記録ならあるかもしれないけど……最近のことならラウンジで新聞でも読むしかないわね」

真奈美「まあ、事件の記録については政府側で管理するのが当然だからな。気になるならまたの機会に調べてみるといいか……」

卯月「役所かぁ……」

>>199訂正

>>196

瑞樹「そういえば、大魔王は他の大陸ではアイドルを襲っていたようだけど、本当の狙いはなんだったのかしら」

藍子「本当の狙い?」

瑞樹「綺麗な世界を作りたいっていう抽象的なことしか言ってなかったから、本来の目的が別にあるんじゃないかと思ってね……」

凛「アイドルに関わる過去の事件や事故の記録を調べてみれば、何か分かるかもしれないね」

泉「事故記録台帳のことかしら?」

凛「あ、そういうのあるんだ」

泉「あるにはあるけど……図書館にはないわよ。西の大陸で起きた事件なら役所のほうで台帳と記録書があって管理されているけど……」

留美「ま、そうよね」

泉「他の大陸のことならアカデミーの資料室に昔の記録ならあるかもしれないけど……最近のことならラウンジで新聞でも読むしかないわね」

真奈美「まあ、事件の記録については政府側で管理するのが当然だからな。気になるならまたの機会に調べてみるといいか……」

卯月「役所かぁ……」

>>197

凛「それなら……せっかくだし大魔王のことが書かれている本でも探してみようかな」

美嘉「そうだね。ちょっと勉強しとこっか★」


卯月(大魔王のことかぁ……)チラッ


菜々「んー……」キョロキョロ


卯月(そういえば……菜々ちゃんが読んでいた本って資料室にあったんだよね……資料室にある本ならここにはないかなぁ)

卯月「あ、そういえば」

未央「ん、どうしたのしまむー?」

卯月「クラリスさんからもらった本、まだ読んでなかったから……」ゴソゴソ

ペラッ

『――大魔王の力は12人のアイドルたちの想像を超えており、大魔王を打ち倒すことは敵わなかった』

未央「救世主って言われる12人のアイドルも、大魔王には勝てなかったんだよね」

卯月「うん……」

ペラッ

『――大魔王を魔界へ退けると共に、アイドルたちは全てのアイドル力を犠牲にすることで大魔王が現れた門を封印した』

未央「封印か……アイドル力を全部使って……」

卯月「プロデューサーさんは、大魔王を転移魔法でどこに連れていったのかな……」


美波「何を読んでいるんですか?」


未央「うわっひゃっ!?」ビクゥッ!!

卯月「ひゃっ!?」ビクッ!

美波「……そんなに驚かなくてもいいじゃないですか」ムスッ

未央「あ、ご、ごめんなさい……」

卯月「いや……美波さんがあまりお話しているところ、見たことなかったので……」

美波「……普段はなるべく自力でサキュバスの魔力を抑えるのに集中しているんです」

未央「あ、そっか……プロデューサーが魔力を中和してくれてたから、帝国でアイドルやれてたって言ってたっけ」

美波「抑えておかないと、私と目が合った男性は色々と激しくなっちゃいますから……」

未央「うーん……どうなるか興味があるような無いような」

卯月「いやいや、そうなったら大変だよー……」


美波「それで、何の本を読んでいるんですか?」

未央「あ、話が戻った……しまむーがクラリスさんからもらった本を読んでたとこだよ」

卯月「昔のアイドルは、大魔王を魔界に戻すためにアイドル力を全部使ったって書いてあって……」

美波「そうですか……」

卯月「シンデレラ城に戻って少し経ってから、美波さん言ってましたよね。プロデューサーさんは封印の魔法を使って大魔王をなんとかしようとしてたって」

未央「あれ以来、大魔王の音沙汰が無いってことはプロデューサーの封印は成功したんだよね?」

美波「そうですね……デーナ城に向う間、私にはそう教えてくれましたけど」

卯月「問題は転移魔法でどこに行っちゃった、ですよね……」

ペラッ

『――大魔王を魔界へと退け、ゲートを封印した土地はやがて“楽園”と呼ばれることになった。大魔王が現れたことにより死地となったその土地は、封印したゲートの魔力が消滅したことを観測できた後、アイドルたちが主導者となり土地を蘇らせた』

ペラッ

『蘇った土地は、後の世が平和な世界となるよう願いを込め、アイドルたちの手であらゆる時間を停止したことでその土地の平和を永遠のものとした』


未央「へー楽園か……何だか凄くいい話って感じだね」

卯月「楽園……楽園……あれ?前に聞いた話とは違う……かな?」

未央「ん、どうしたのしまむー?」

卯月「……ううん、何でもないよ」



>>198

未央「ていうかさ、大魔王のことを調べるなら美波さんに聞けばいいんじゃない?」

卯月「あ、そっか」

楓「ダメですよ」ヌッ

未央「っひぃ!?」ビクッ!!

美嘉「ちょっと未央、さっきから煩いよ」トトトッ

未央「だ、だってこの2人組が……」

卯月「楓さん、ダメって何がダメなんですか?」

楓「美波ちゃんはプロデューサーのことを考えながら常に発情中なんです」

美嘉「えっ///」

未央「えっ」

卯月「えっ……」

楓「美波ちゃんはプロデューサーのためにしか行動しない子なんです。プロデューサーのためなら、必要なら私たちのことも平気で裏切る酷い子なんです。そんな子の言う事は信用しちゃダメですよ」

美波「……そういう言い方をする楓さんのほうが酷いと思います。Pさんと約束しましたから、私は裏切ることなんて絶対しませんから」ムスッ

未央「もう会話が意味わかんない」

卯月「それ適当に言いたいこと言って難癖つけてるだけですよね……」

美嘉「は、発情してるってことに否定しないんだ……///」

楓「帝国にいたときからずっとそうだったんですよ。夜に美波ちゃんの部屋の前を通ると色々如何わしい喘ぎ声が聞こえてきましたし……プロデューサーにお相手してもらえないからって――」ゴスッ!!

未央「はっ!?」

楓「……」シーン……

のあ「……他の生徒に迷惑よ。静かにしなさい。いいわね?」

美嘉「い、いや……いまのグーパンでもう聞こえてないんじゃないかな……」

のあ「そう……それじゃあ、楓が邪魔をしたわね」ガシッ

スタスタスタ……

卯月(のあさんが気絶した楓さんを抱えて連れてった……)

未央「……で、そんな美波さんに聞きたいんだけど」

美波「あ、結局は聞いてみるんですね。何ですか?」

未央「うーん……何を聞こうか」

美嘉「それじゃあさ、大魔王の手下って美波さんの他に誰がいたの?」

美波「私の他に、ですか?」

美嘉「……みりあちゃんとか」

美波「そうですね……私は立場的に新参者でしたから、それほど多くのアイドルたちと顔を合わせたことはなかったんですけど」

美波「みりあちゃん、星花さん、麗奈ちゃん、亜季さんにほたるちゃん……あとは小梅ちゃんかな」

卯月「小梅ちゃん?」

美波「みりあちゃんよりもちょっと年上の子なんですけどね。スゴイ子でしたよ。大魔王のアイドルなんですけど、色々制約がありましたけど転移魔法を使えるんです」

卯月「転移魔法って凄く難しいって聞くけど……」

美嘉「みりあちゃんとあまり変わらないくらいの年の子がそんなことできるんだ……」

美波「ただ、他にも別行動で動いているアイドルがいたみたいなんですけど……会ったことがないですね」

未央「別行動か……何やってたんだろう?」

美波「そこまでの情報はもらなかったんですけど……数人が何かの準備をしていたみたいですね」

卯月「何かの準備……」

美嘉「大魔王がいなくなったとはいっても、手下がまだいるなら気が抜けないかもね……」

未央「その準備っていうのも気になるよね」

卯月「でも、大魔王はもういないし……とりあえず大丈夫なのかな」


……
…………

文香「すみません……お待たせしました」パタパタ

菜々「あ、お帰りなさい」

音葉「どちらに行ってたんですか?」

文香「知り合いがアカデミーで働いていまして……少しお話をしてきました」

愛梨「そうだったんですか。もういいんですか?」

文香「はい、私のほうは……みなさんはどうですか?」

留美「私たちのほうもいいわよ。一部の子は死に体になってるけど」チラッ


きらり「……ごほん……にょわー……」ゴロゴロ

鈴帆「ウチは難しい本は苦手ばい……」ゴロゴロ

茜「ボ……ボンバ……!」グググッ

友紀「……」ピクッ、ピクッ

楓「……」シーン……


凛「楓さんのアレはどう見ても違うよね」

未央「細かいことは気にしちゃダメだよ……」

文香「それなら……そろそろ他の場所に行きましょうか?」

泉「あら、他のところに行くのね」

卯月「泉ちゃんも一緒に行く?」

泉「私はまだこっちでやっておかなきゃならないことがあるから……卯月たちで行ってきて頂戴」

菜々「そうですか……それじゃあまた明日ですね」


……
…………

>>164の安価はアカデミーの自由行動にて図書館に立ち寄ったためスキップされます

>>159

卯月「それじゃあ、特に行く場所がないならみちるちゃんのところに寄ってもいいですか?」

唯「んー、誰?」

菜々「こっちでお知り合いになったアイドルの子ですよ。色々お願い事をしたのでお礼を言いに行こうかなーと」

藍子「そういうことなら行きましょうか?」

未央「……あれ?」キョロキョロ

茜「どうしたんですか!!」

未央「いや、何か今日はとときんのエッチな声をあまり聞いてないなと思ったら……いつの間にか時子さんがいないね」

愛梨「未央ちゃん、私のことを何だと思ってるんですか……」

智絵里「……どこにいったんでしょうか?」キョロキョロ

瑞樹「人数が多いから全然気付かなかったわね」

凛「まあ、時子なら1人で行動しても大丈夫だろうし、夜になれば宿屋には戻ってくるんじゃないかな」

留美「ま、そうね。私たちは私たちで行動していましょうか」


※時子が心豊か共和国で別行動を取ります

――夕方、おおはらベーカリー

卯月「こんにちはー」ガチャッ

みちる「フゴッ」

菜々「あ、みちるちゃんお久し振りです」

みちる「フゴフゴッ!!」

未央「こんにちはっ」

みちる「フゴ?」

文香「……パンを咥えたままだと、喋れないのでは」

卯月「前に来たときもこんな感じだったような……」

みちる「フゴゴゴ、フゴフゴ」モグモグ


菜々「こういうときに翻訳してくれる里奈さんが来てくれれば……」

ガチャッ

里奈「みちるちゃーん、今日もパン買いにきたぽよ~☆」

卯月「来たっ!」

鈴帆「久し振りばい」

里奈「あっ、卯月ちゃんに鈴帆ちゃんに菜々ちゃんじゃん!いつの間にこっち戻ってきたの?」

卯月「今日戻ってきたばかりなんですけどね。遊びにきちゃいました」

みちる「フゴフゴ……そうだったんですか。桃華ちゃんたちはどうしてます?」ゴクンッ

卯月「桃華ちゃんたちはチャマ・ピーチに戻ってますよ」

里奈「そっかー……っていうか随分大人数じゃん。えっ、この人数がこのパン屋に入ってるの?」

みちる「思ったよりもうちのパン屋って大きかったんですね」

美嘉「アタシたち、卯月の友達だよ」

里奈「随分たくさん連れてきたね~……しばらくこっちにいるの?」

卯月「いえ、明日はサイオーンに行くことになってまして……」

里奈「そっかそっか」


自由安価(何かしますか?何も無ければ無しとレスしてください)
↓1

※レスの有無に関わらず15分ほどで〆ます

パン買ってみんなでおいしく食べよう

>>211

みちる「フゴフゴ……」モグモグ

里奈「あーもう、みちるちゃんまたお店のパン食べちゃって……」

莉嘉「お姉ちゃん、アタシお腹空いたかも……」ジーッ

美嘉「ええ……もうちょっとで晩御飯だよ?」

里奈「せっかく来たんだし、みちるちゃんちのパン食べていけば?」

藍子「いいですね。とっても美味しそうですし」

柑奈「そんなに豪快にパン食べてるところ見せられると、こっちも食べてみたくなっちゃうね」

みちる「……」モソモソ

みちる「それでしたら、みなさんお好きなパン選んでください!」ゴクンッ

楓「本当ですか?それじゃあ遠慮なく……」パシッ!!

留美「少しは遠慮することを覚えなさい……」

莉嘉「うわー、アタシどれにしようかなー」

美嘉「食べ過ぎると晩御飯食べれなくなるから、1つだけだよ」

きらり「はーい☆」

みちる「えーっと、クロワッサンが4つにハートチョコパンが3つに……」カタカタカタ

菜々(思ったより電卓打つの早いですね……)モグモグ

未央「んー、久し振りにパン屋さんでパン買って食べた気がする!」モグモグ

茜「とっても美味しいですね!!」モグモグモグモグ

藍子「もう、茜ちゃんそんなに急いで食べたらダメですよ?」


里奈「へー、美嘉たちって南の大陸でアイドルやってんだ」

美嘉「たまにだけどね。普段は仕事やってるし」

唯「今更だけど保育士アイドルって中々ないよね」

里奈「いいじゃんいいじゃん!アタシももっとアイドルやりたいんだけどね~」


のあ「ほらみく、魚の形をしたパンよ」

みく「ん、ありがとうにゃ!……うまいにゃあ」モグモグ

のあ「…………」

みく「のあにゃん食べないの?」

のあ「な、なぜ……どうして魚を食べれるの……」フルフル

みく「だってこれ、お魚の形してるだけで普通のパンだし」

のあ「……」ゲシッゲシッ!!

みく「ちょっ!?期待してた反応しないからって蹴るのやめるにゃ!あっ、あっ!」ビクッビクッ!


※いつもよりアイドルたちがお互い仲良くなりました

――夜、ホテル『スウィートグラス』

凛「……至る所にメガネのオブジェが」

菜々「なんでも、今の心豊か共和国の議員の1人にメガネ好きがいるみたいですよ」

莉嘉「職権乱用ってやつ?」

のあ「みく、猫キャラなんてもう古いと思うわ……いっそメガネキャラに転向してみるのはどうかしら?」

みく「そんなことないにゃ!みくは自分を曲げないよ!」フシャーッ!!

真奈美「馬車旅からそのまま町を観光したからみんなも疲れてるだろう。疲れが残らないように早めに休んでおいたほうがいいぞ」

智絵里「……時子さん、戻ってきませんね」キョロキョロ

留美「そうね、どこに行ったのかしら」

ガチャッ


時子「あら、もう全員戻ってきてたのね」

智絵里「お、おかえりなさい、時子さん」

瑞樹「いつの間にかいなくなってどこに行ってたの?」

時子「野暮用よ。あなた達には関係ないわ」

愛梨「でも心配したんですよ?」

時子「いちいち煩いわね」ビュンッ!

ビシィッ!!

愛梨「んあっ!?」ビクンッ!!

志希「いいぞー!もっと叩いて汗を出せー!」ハスハス

美嘉(あそこには近寄らないようにしておこう)

文香「……色んな人がいるんですね」

愛梨「ちがっ、文香ちゃん、そんな目で見ないで……あんっ!!」ビシィッ!!

凛「文香の愛梨を見る目が、養豚場の豚を見るような目付きになってる……」

音葉「これが……シンデレラガール……」

飛鳥「やはり、普通のヒトとはどこか違う何かがあるんだろうね」

未央「ちょっとちょっと、エルフのお二方にあらぬ誤解が……」

凛「時子、そろそろ止めよう。巻き添えで私の評価まで下がっちゃう」タタタッ

――数時間後、ホテル『スウィートグラス』(廊下)

卯月「……うーん、お風呂にも入れたしさっぱりしたぁ!」ノビーッ!

友紀「いやー、いいホテルだね!」ホカホカ

瑞樹「北の大陸で泊まったホテルとあまり勝手が変わらないのに凄く安いホテルね」

未央「北の大陸……ホテル、値段……あ、頭がっ!」

凛「寝る前で何してようか?」

自由行動(ホテル内で何かしておきますか?何もしない場合はしないとレスしてください)
↓1~2

違う大陸出身のアイドルは互いの持ち歌にどんなのがあるか知らなそう
仲を深めるためにもそれぞれ紹介しあってみるのはどうかな

>>203で感じた卯月の違和感について皆に話して考えてみる

>>217

――ホテル『スウィートグラス』(客室)

ガチャッ

未央「あ、みんな揃って何の話してるの?」

莉嘉「みんなライブでどんな歌を歌うのかなーって話してたんだよ!」

きらり「みーんなPちゃんにお歌教えてもらってるから、どんなお歌なのかなって気になったんだにぃ☆」

凛「そういえばボイトレもプロデューサーに見てもらったし、曲もある日突然渡してくれたりしたね」

卯月「えへへ、私は初めて自分の曲もらったとき、凄く嬉しかったですよ!」

文香「……」

卯月「あれ、どうしたの文香さん?」

文香「……私、Pさんから……曲を頂いていないんです」ムスッ

柑奈「私ももらってない……」ションボリ

みく「柑奈チャンはラブアンドピースの歌があるからいいんじゃないかにゃ?」

柑奈「それはそうだけど……」

唯「ほら、柑奈ちゃんって船旅たくさんしてたんでしょ?レッスンする時間があまり取れなさそうだから渡さなかった、とか?」

柑奈「そう言われると、確かにPさんに出会ったのって東の大陸の定期便に乗ったときだし、レッスンも本格的にやったわけじゃないけどね……」

凛「文香も仕方がないんじゃないかな。北の大陸は当時も物騒だったんでしょ?」

文香「ですが……Pさんが教えてくださるなら、私は……」

真奈美「まあ、そうは言っても時期が悪かったとしか言えないな……現に私も騎士をやっている身だったから、拘束時間の長い仕事はやらなかったよ」

真奈美「特に文香は、彼が最後に担当したアイドルなんだろう?時間も限られていただろうし……何、彼を見つけたときに頼んでみるといいさ」

文香「そう、ですね……」

留美「私も城での仕事がメインだったから、曲はもらってないのよ?」

瑞樹「そういえばそうだったわね。私と楓ちゃんと美波ちゃんは曲をもらったけど……」

のあ「……本来なら執政官のあなたが仕事をするはずが、アイドル活動に熱心だったから留美が肩代わりしていたのよ」

瑞樹「うっ……そ、それは……」

留美「まあ、ライブのときは一緒に歌わせてもらってたからいいわよ」


<ワイワイガヤガヤ……


飛鳥「……」

志希「……」

音葉「……」

志希「なんかさー」

飛鳥「言わなくても分かるよ」

志希「あたしたちホント場違い感あるよね」

飛鳥「……まあ」

音葉「……私も、Pさんからアイドルの訓練……受けたかったです」

飛鳥「けど卯月たち、楽しそうに話してる……ボクもアイドルという偶像に、興味がわいてきたよ」

志希「それならアイドルやってみれば?あたし撮影くらいしかやったことないけど、体1つで小金も稼げるし結構いいよ?」

飛鳥「とはいえ、ハーフエルフのボクがアイドルをやれるかどうか……」

志希「いけるでしょ、余裕よゆう。このメンバー、魔族だってアイドルやってるもんね。ハーフくらいなら楽勝じゃない?」

飛鳥「どう考えても余裕の基準がおかしいだけじゃないかな……まあ、気楽に考えてみるさ」

……
……………

>>218

卯月「あ、そうだ。文香さん」

文香「はい……?」

卯月「あの、前にグンマーの森を歩いてたとき、楽園のお話しをしてくださったじゃないですか」

文香「ええ……そうですね……」

未央「ん、いきなりマジメな話?」

卯月「あのとき、確か楽園は大魔王に侵略されたことの無い場所って教えてくれましたよね?」

文香「はい、心豊か共和国の資料室で見つけたお話しですが……」

卯月「えっと、シンデレラ王国を出るときにもらった本にも楽園のお話が書いてあったんですけど、文香さんが教えてくださった内容と少し違うかなーって思って」

文香「……その本、いまお持ちですか?」

卯月「えっと、荷物の中に……あった」ガサゴソ

スッ

文香「……見たことの無い表紙……はじめて見ますね」ペラッ

パララララッ、ペラ……ペラ……

文香「……確かに、私が見た資料とは……少し違うことが書かれていますね」

卯月「そうですよね?」

文香「この本の内容ですと……昔のアイドル達が、大魔王と戦った場所そのものが……楽園であるということになります……」

藍子「何のお話ですか?」

文香「この世界のどこかに、大魔王に侵されたことの無い最後の楽園がある、というお話があるんです」

唯「え、何それ天国?」

文香「天国ではないのですが……ただ、卯月さんから頂いた本を読むと、私の知っている内容と異なることが……」

美嘉「卯月が持ってきた本には、楽園は大魔王と戦った場所ってことになってるんでしょ?」

卯月「だから気になっちゃって……文香さんが教えてくれた楽園とはまた別のお話なのかなあ……」

友紀「でも世の中に楽園が2つもあるのって変じゃない?キャッツの勝ち試合を球場で見ると確かに楽園にいるような気分になるけど」

みく「ていうか、そもそも楽園って本当にあるのかにゃ?」

文香「世界のどこかに……楽園に辿り着くための道があると言われています」

瑞樹「夢のある話……と言いたいところだけど、大魔王が絡んでくるなら気になるわね」

藍子「本には大魔王を退けたって書いていますし、もしかしたらその楽園に大魔王を倒すヒントがあるのかもしれないですね」

柑奈「とはいっても、大魔王はPさんが何とかした感じなんだよね?」

留美「そうね、封印したみたいだし……でも、魔界へ送り返すことが出来るなら……」

のあ「……世界のどこかに大魔王がいるよりも、安心できるわね」

卯月「でも……この本には大魔王を倒して封印したとき、昔のアイドルたちはアイドル力を全部使い果たしたって書いてますよね」

愛梨「仮に楽園があったとして、大魔王を魔界へ返す方法があって……私たちでそれができるのかな……」

美嘉「……ま、とりあえずは大魔王は今のところ何とかなってるみたいだし、楽園ってトコも見付かってないのにそんな話するのもね」

文香「私の考えですと……楽園への通路は、大森林グンマーか、西の大陸の何処かにあるのではないかと……」

未央「ここに?」

文香「はい……私の読んだ資料は西の大陸のものでしたから……そういったお話が伝わる何かが、西の大陸にあるのではないかと……」

鈴帆「でもウチ、こっちに住んでてそんな話きいたことなかね」

文香「そういうお話に詳しい方がいればいいのですが……」

凛「まあ、悪い話じゃないんだし、また今度思い出したときにでも調べてみればいいじゃないかな」

藍子「そうですね。楽園っていう場所も本当にあるならいってみたいですし」

真奈美「そうだな……さて、そろそろ夜も遅い、今日はもう寝て明日に備えようか」

きらり「にょわー……」ゴシゴシ

美嘉「ほらほら、寝るならちゃんとベッドに行ったいった」パンパン!

きらり「はーい……」ボケボケ

愛梨(楽園かあ……どんなところなんだろう)


……
…………

祝日なのに平日よりも進みが遅いとはどういうことだ……

そしてすみませんが、色々と丁度いい感じのところまで進んだので本日はこれで終了とさせてください。
次回再開するときはユニット編成から行います。タイミングの都合上、仁美と保奈美と桃華は次回のユニット編成安価で指定することができないのでご了承ください。今のとこ思ったよりも平和な旅ですね

割と今回で初めてガチのコミュニティ系の安価が取れた気がする

というわけで、本日もお付き合い頂きありがとうございました

どなたかいらっしゃいましたら14時頃から再開します

――早朝、ホテル『スウィートグラス』

夕美「みんなー!」フリフリ


凛「あ、夕美たちが来たみたいだね」

未央「こっちだよー!」

晴「ゴメンごめん、遅くなった」タタタッ

菜々「大丈夫ですよ。ナナたちいま準備終わったばかりですし」

夕美「今日はサイオーンに行くんだよね?」

留美「ええ、その後は一度ピニャ・コラータに立ち寄るけど」

泉「あら、何か用事が出来たの?」

楓「ピニャ・コラータにあるアイドルの像を見にいくんです」ヌッ

泉「そういえば、色々な場所で昔のアイドルに関連する物を見てるって言ってたわね……分かったわ」

時子「ほら、準備出来たならさっさと行くわよ」

卯月「はーい」


……
…………

――心豊か共和国(西船着場)

晴「あれ……全然人がいないな」

音葉「まだ、朝も早いからじゃないですか?」

泉「早いといっても始発は過ぎてるし、もう少し私たちの他に客がいてもいいとは思うけど」

美嘉「偶然乗り合わせるお客さんが少ないだけじゃないの?」


水夫「お、次の便をお待ちですか?」

瑞樹「ええ、いつ頃乗れるかしら?」

水夫「この荷物の積み込みが終わったらすぐにでも……それにしても大人数ですね」

志希「ま、こんな大人数で旅なんて普通はしないもんねー」

夕美「そういえば今日は随分お客さん少ないよね?」

水夫「最近はこっちにも魔物が出るようになって、定期便の本数も減りましたからね……他の島に行くっていうお客さんも減ったんですよ」

愛梨「それは仕方がないですね……」

水夫「魔物も出るし、海の上は海賊もいるし……色々やりにくいですよ」

卯月「そっか……まだ海賊が出るんだ」


……
…………

――船上

菜々「おええええええっ!!」オロロロー

鈴帆「しもた、すっかり忘れとったね」サスサス

卯月「いつも詩織さんからお薬もらってたから……」

菜々「なっ、ナナも久し振りに船にのって……うっぷ」

凛「菜々さんって船酔いするんだね」

泉「いつも休憩室休んでいたものね」

卯月「菜々ちゃん、休憩室まで行けます?」

菜々「い、いけま……す」ゼーハー

みく「みくも付いていくにゃ。志希チャンお薬持ってないかにゃ?」

志希「んー、あったような……荷物見てこよっか」トトトッ

鈴帆「ほら菜々しゃん、行くばい」

菜々「……うっぷ!」フラフラ

凛「とりあえず菜々さんのことは卯月たちに任せておこうか」

友紀「あー……にしても船の上っていつも退屈……」ダラー

楓「そうですね……」ダラー

きらり「何かするー?」

藍子「何しましょうか?」

自由行動(凛たちの行動を自由にレスしてください)
↓1

海賊に会えないかなってことで詳しく聞いてみる

>>236

凛「そうだ、さっき港でこっちは海賊が出るって話があったよね」

友紀「そうだねー、うん」ダラー

藍子「友紀さんはあまり気にしていないんですね……」

友紀「ラブピースでみんなと初めてあったときも、こっちでやってたキャッツの試合見に行った帰りだったんだけどさ」

友紀「そのときから海賊の話は聞いてたし、まだ捕まってなかったんだなーって」

きらり「きらりたちがラブピースの港に行ったのはー……えっとえっと」

藍子「もう2ヶ月近くも前のお話になりますね」

楓「こうやって船の上でのんびりとしていたら、海賊が出るかもしれないってことですか……恐ろしくて賊ゾクしてきますね」ボソッ

凛「……」

ヒュッ……

凛「寒っ!?」

友紀「ん、どうしたの?」

凛「いや、いま一瞬物凄く寒かったような……?」

藍子「潮風が吹いてますからね、風邪引かないように気をつけないと……」

凛「で……話は戻るけど、海賊のことなんだけど」

友紀「それなら船の人に聞いてみればいいんじゃない?すみませーん、おにいさーん」フリフリ

水夫「ん、何かありましたか?」

友紀「最近こっちで海賊って出てる?」

水夫「そうだなあ……海賊が出るのはどちらかというと、モモーイ島に行く定期便の航路のほうですね」

きらり「海賊にあったらきらりたちどうなっちゃうのー?」

友紀「どうって……そりゃ身包みは全部剥がされて、女の尊厳みたいなものは全て捨てられたような扱いをされたり……」

楓(こわい……)

水夫「いや、船客には手を出していないと聞いてますよ。船に蓄えていた食糧や積荷は奪われてしまいますが……」

友紀「随分紳士的な海賊だね」

凛「海賊の時点で紳士でもなんでもないんじゃないかな」

水夫「なんにしても、モモーイ島に行くときは気をつけたほうがいいですよ。いつ海賊が現れるかなんて分かりませんから」

友紀「何はともあれ、モモーイ島に行くなら気にしておいたほうがいいってことだね。船に乗る前に色々分かることとかがあればいいけど」

藍子「そうですね……ありがとうございました」

文香「……」ペラ、ペラ……

莉嘉「文香さん、船の上でも本読んでるねー」

晴「ギチトー国の図書館で働いてたし、よっぽど本が好きなんだろうな」

愛梨「晴ちゃんはサッカーが好きなんですよね?」

晴「そうだよ。まあ、読書と違ってサッカーは船の上だと出来ないけど」

茜「私もスポーツは好きですよ!体を動かすとスッキリしますね!!」

美嘉「船の上で騒いだらダメだよ?他の人に迷惑も掛かるし」

晴「分かってるよ。それにしても、サイオーンに着くまで暇だけど」

莉嘉「そうだねー……」

自由行動(愛梨たちの行動を自由にレスしてください)
↓1

他の乗客と世間話

>>240
了解です。人がいないな……ということで申し訳ありませんが一旦中断します。
夜あたりに再開します

年の瀬だからね、仕方ないね

>>242
そうか年末か……>>1の年末の仕事休みは毎年1月中旬だからすっかりズレて考えてしまった・・・
再開の日時をずらしたほうがいいかな

それなら22時半頃からなんぼか再開します

>>240

女性「あら、随分と大人数のご旅行ですね」

愛梨「あ、はい。サイオーンへちょっと……」

女性「そういえば知っていますか?最近、北の大陸で流行り病があるみたいですよ」

美嘉「えっ、それって大丈夫なの?」

女性「何でも、罹った人は全然治らないみたいで……怖いわねえ」

愛梨「どんな病気か知っていますか?」

女性「それが何日も汗が止まらなくて熱が下がらないらしいわ。人によっては幻覚も見るみたいで……」

晴「こ、怖いな……ハマヨコ国につくまで同じ病気にならなきゃいいけど……」

文香「外傷等は治癒魔法で治せますが……病気については、魔法を用いても完治までに時間が掛かりますからね……」

茜「藍子ちゃんのやさしい魔法じゃ治せないんですか!?」

文香「現在、軍で利用されている治癒魔法は……大昔のアイドルたちの活躍によりその魔法体系が形成されたと、言われてます」

文香「かつて大魔王を退けたアイドルたちのように……昔も変わらず、アイドルたちの持つアイドル力は……大きな力として重用されてました」

文香「軍属のアイドルたちは当時も戦闘において重要な存在でしたが、アイドルとしての役目を損なわないよう……治癒魔法は外傷を確実に治せるよう研究されてきました」

美嘉「へえ……そうなんだ」

文香「特に軍属のアイドルは、現代よりも少なかったようなので……その存在は貴重だったようですね」


自由安価(世間話のついでに何か話ますか?)
↓1

※レスの有無に関わらず10分で〆ます

北の大陸の大魔王が消えたことによる影響は?

>>250

美嘉「そういえばさ、北の大陸は大魔王がいなくなってからどうなったのかな?」

文香「そうですね……私も気になってはいるのですが……」

女性「何でも、ハマヨコ国の国民は全員ギチトー国内に避難させたそうよ」

愛梨「ギチトー国に、ですか……どうしてわざわざ避難させたんでしょうか?」

女性「なんでも、最近こっちにも出てきている魔物はハマヨコ国から現れているって話よ」

文香「国の外にあった魔法陣ですね……」

女性「そうみたいね。北の大陸は国境から先は通れなくなっているみたいね」

愛梨「……もしかして、今のハマヨコ国には物凄い数の魔物がいるんじゃ……」

女性「そうよ。東の大陸のボク港から定期便は出なくなったみたいだし……」

茜「お姉さん詳しいですね!最近北の大陸に行ったんですか!!」

女性「ええ、仕事で……ただ入港にも時間が掛かったし、ガールパワーからギチトー本国に行くときも、街道を移動してたのに魔物に出くわすし……もう本当に散々だったわ」

文香「……もしかしたら、ギチトーに行くまでに色々と考えておく必要があるかもしれませんね」

美嘉「うん、この人数なら魔物と遭っても大丈夫だとは思うけど……」

莉嘉「街道まで魔物が出るのはちょっと怖いかも……」

愛梨「そうですね。どうやってギチトーまで行くかは考えておいたほうがいいですね」

文香「…………」

女性「それじゃあ……私は船室で飲み物でももらってこようかしら」

愛梨「あ、そうですか。色々お話してくださってありがとうございます」

女性「いえいえ、こっちも楽しかったわ」

莉嘉「またねー☆」

文香(……魔物の数が増えたのは、恐らくあのとき大魔王が魔法陣に細工をしたから……でも、その大魔王をPさんが封印したなら、魔法陣の効果そのものは消えるはず)

ペラッ

文香(ギチトー本国で……どういった動きをしているかは分からない……けど、ハマヨコ国の国民を非難させたという事は……魔法陣は今も動き続けているということ)

ペラッ……

文香(……魔法陣自体をを作ったのは……もしかして、大魔王ではない別の……)


……
…………

>>253訂正

文香「…………」

女性「それじゃあ……私は船室で飲み物でももらってこようかしら」

愛梨「あ、そうですか。色々お話してくださってありがとうございます」

女性「いえいえ、こっちも楽しかったわ」

莉嘉「またねー☆」

文香(……魔物の数が増えたのは、恐らくあのとき大魔王が魔法陣に細工をしたから……でも、その大魔王をPさんが封印したなら、魔法陣の効果そのものは消えるはず)

ペラッ

文香(ギチトー本国で……どういった動きをしているかは分からない……けど、ハマヨコ国の国民を避難させたという事は……魔法陣は今も動き続けているということ)

ペラッ……

文香(……魔法陣自体を作ったのは……もしかして、大魔王ではない別の……)


……
…………

――数時間後、ナイスボード島、サイオーン国(南区)

未央「そんなわけでサイオーン国に着いたのであった」

凛「町の中の川が綺麗だね」

卯月「そうだよね!私も初めてきたときは同じこと思ったよ」

時子「サイオーンは町の中を船で移動する必要があるけど……そこで伸びてるのはいいわけ?」スッ

菜々「……」フラフラ

泉「まあ、菜々さんにはまた宿屋で休んでもらいましょうか」

菜々「うう……すみません……ナナは1人で宿屋に行けるので、みなさんは千秋さんのところに行ってきてください……」

瑞樹「それじゃあ、そうしましょうか」

唯「っていっても、ちょっと約束してた時間より早く来ちゃったね」

みく「確か予定では昼頃ってことだったかにゃ?」

留美「少し時間もあるし、町の中でも見て回りましょうか?」

愛梨「そうですねー……」

1.愛梨「いえ、そのまま政府に向いましょう」
2.愛梨「いいですね!町を散策しましょう!」
↓1

2

>>256
2.愛梨「いいですね!町を散策しましょう!」

愛梨「それじゃあお昼まで町を歩いてみましょうか」

きらり「きらりお買物行きたいー☆」

泉「まだしばらくはこっちにいるし、北の大陸に行く前の買い物はチャマ・ピーチで済ませておけばいいわね」

未央「ってことは旅のことを考えないで好きなところいけるってことだね」

茜「どこにいきましょうか!!」

自由行動(愛梨たちの行動を自由にレスしてください)
↓1~2

高いところに登る

とっていい?
思いっきり観光するんじゃー

>>258

藍子「それにしても、船で町の中を移動するのって何だか素敵ですね」

時子「実際に住んでみると不便で仕方がないわよ」

夕美「町自体は、川を挟んで綺麗に区画整理されているから町並みは綺麗なんだよ」

凛「へえ……どこか町全体を見渡せる場所とかないのかな」

泉「それなら東区に時計塔があるわよ。私も登ったことはないけど、上まで登れば町を見渡せるみたいね」

美嘉「面白そうじゃない?せっかくだし行ってみようよ★」

瑞樹「それじゃ、船で東区まで行きましょうか」

……
…………

――サイオーン国、時計塔前(東区)

卯月「商業区のすぐ隣なんですね」

鈴帆「この前は千秋しゃんに会ってすぐに宿屋さ戻ったもんね」

きらり「にょわー!おっきいー☆」

柑奈「この時計塔だけ他の建物と違って随分と高いね」

文香「そうですね……ここまで、それほど大きな建物を見ていないからでしょうか。歪な感じもしますが……」

夕美「そう?この時計塔、心豊か共和国にも同じ造りのものがあるけど」

みく「同じ造り?」

夕美「うん、チャマ・ピーチにもピニャ・コラータにもあるよ。そういう物だと思ってたから気にしたことないけど」

唯「まーどこも同じ西の大陸だし、設計した人が同じならそうなるんじゃない?」

未央「とりあえず早速登ってみよう!」タタタッ

……
…………

――時計塔中層(サイオーン国)

瑞樹「ちょ、ちょっと待って……」ハァハァ

茜「どうしたんですか!!」

留美「この階段……長すぎるわ……」ハァ、ハァ

友紀「た、タンマ……ニートにこの階段はキツイ……」ゼーハー

美波「大丈夫ですか?」

瑞樹「ま、まあ……これくらいまだまだ大丈夫よ」

楓「だらしないですね。私は全然元気ですよ?」ドヤァ

留美「くっ……本当に涼しい顔をしてるから何も言い返せない……」

卯月「あ、ここのドアから中に入れますね」ガチャッ

泉「そこは管理者用の入口よ。私たちは観光客用の階段を昇らないと」

智絵里「それにしても……本当に長い階段ですね。最上階までまだまだありそう……」

真奈美「文香も大丈夫かい?疲れているなら無理をしなくてもいいが……」

文香「……いえ、大丈夫……です」フゥ……

時子「だらしないわねえ……」

……
…………

――時計塔最上階(サイオーン)

莉嘉「てっぺんだー!」タタタタッ!

きらり「高いたかーい☆」ドタバタドタバタ!

美嘉「あんまりはしゃぎ過ぎて落ちないようにねー」

飛鳥「……風が気持ちいいね」

凛「そうだね、それに景色も凄く綺麗」

藍子「ここから町を一望できますね……あそこが政府でしょうか?」

泉「そうね、千秋さんはもう政府にきているかしら?」

みく「気持ちいいにゃあ……にゃ?」

のあ「どうしたのかしら?」

みく「ここ、床に線が2本引かれてるにゃ」

志希「ホントだ。なんだろうねこれ?」

晴「んー……オレ心豊か共和国の時計塔も行ったことないから分かんないな……」

夕美「その線?えっとね、確か線が引かれた方角に心豊か共和国とチャマ・ピーチがそれぞれあるんだったかな」

夕美「こっちが心豊かで……そっちの線がチャマ・ピーチになるのかな?」

みく「へー……それじゃあみくが向いているこの先に、チャマ・ピーチの時計塔があるってことかにゃ?」

夕美「うん、観光客向けに分かりやすくしてるんじゃないかな?」

泉「あとは、最上階は時計塔で動かしている時計の仕掛けが見れるはずだけど……いまは立ち入り禁止みたいね」

愛梨「あら……残念ですね」

みく「メンテでもしてるのかにゃ?」

志希「だろうねー。ま、いいんじゃない?」

卯月「いい景色だなぁ……菜々ちゃんも一緒に来れればよかったのになあ」

凛「菜々さんなら体力が持たないかも……」

愛梨「旅から戻ってきたら、前より体力が落ちちゃったみたいですしね……」

卯月「うん……」

凛「まあ、菜々さんもまだ若いから、あっちでダウンしてる大人組よりは大丈夫だと思うけど……」


瑞樹「」

留美「……疲れた」ハァ……ハァ……

友紀「こ、腰が……」ピクッピクッ


愛梨「さてと……それじゃあ一通り見ましたし、戻りましょうか!」


……
…………

と、日付が変わってしまったので申し訳ありませんが本日はこれで終了します。
>>259については明日の夜に消化します。

とりあえず今年は明日の夜と30日にやっておしまいかな……>>1の正月休みはないので31~3日の夜までは仕事になるので年明けは3日の夜からになりそう

序盤はイベントが発生した都合上、利用される機会のなかったサイオーンの施設を利用することができて何となくよかった感が
まあ幾つかの施設は自動的に行くことになりますが

ユニット編成を今日中にやる予定でしたが、千秋たちとまだ合流できなかったので明日になってしまいました……明日残りの自由行動を消化してからかな
そしてその前に億劫になっている台帳の更新をしておかないと

それでは本日も遅くまでお付き合い頂きありがとうございました。

どなたかいらっしゃいましたら17時頃から再開します

>>259

――サイオーン国、時計塔前(東区)

瑞樹「……」

留美「……」

友紀「……」

凛(大人組の半数が死んでる……)

きらり「次はどこに行こうかなー?」

柑奈「時間まで観光でもする?」

泉「観光ね……本当は千秋さんたちがいればよかったんだけど」

菜々「どこか見学できる場所ってあるんですか?」

夕美「私たちもそんなに詳しくないね……商業区くらいしか用事もないし……」

みく「何もないなら買物でもするかにゃ?」

自由行動(サイオーン国を観光します。愛梨たちの行動を自由にレスしてください)
↓1

※本編で出てきていない施設や場所も指定可。よっぽど変なものでもない限り採用します。

山とか谷とか観に行こう

>>272

卯月「時計塔にいったし、次は山に登りましょう!!」

泉「ちょっと卯月」

卯月「え?」

夕美「卯月ちゃんって西の大陸に来ると無茶振りが増えるよね」

菜々「前は戦場見学に行ってお縄につきましたからね」

卯月「うっ……」

鈴帆「いまから町の外にいって山に登ったら千秋しゃんとの約束の時間に遅れるばい」

時子「ったく……時間が無いんだから考えなさいよね」

凛「仕方ないね……まあそろそろ政府に行こうか」

……
…………

>>273訂正

>>272

卯月「時計塔にいったし、次は山に登りましょう!!」

泉「ちょっと卯月」

卯月「え?」

夕美「卯月ちゃんって西の大陸に来ると無茶振りが増えるよね」

泉「前は戦場見学に行ってお縄についたものね」

卯月「うっ……」

鈴帆「いまから町の外にいって山に登ったら千秋しゃんとの約束の時間に遅れるばい」

時子「ったく……時間が無いんだから考えなさいよね」

凛「仕方ないね……まあそろそろ政府に行こうか」

……
…………

――昼、サイオーン国、政府(北区)

受付「いらっしゃいませ」

愛梨「えっと、黒川千秋さんにお会いする約束があるんですけど……」

受付「ただいま確認しますのでお待ちください」

藍子「ここが西の大陸の政府ですか……綺麗な建物ですね」

未央「し、シンデレラ城と同じくらい大きい……」

卯月(未央ちゃん、私がはじめて来たときと同じこと思ってる……)

愛梨「シンデレラ王国は貧乏ですから……」


ガチャッ

???「それでは、次回にまた……」



晴「ん、あれは……」


穂乃香「あら……卯月さんたちじゃないですか?お久し振りです」

卯月「穂乃香さん!お久し振りですね!」タタタッ

志希「知り合い?」

夕美「うん、いまの心豊か共和国政府の代表の娘さん」

莉嘉「偉い人ってこと?」

穂乃香「いえ、私が偉いわけではないのですが……」

泉「こっちに来ていたのね」

穂乃香「はい。ドリームライブフェスティバルの再開に向けての打ち合わせに……」

鈴帆「再開が決まったと!?」

穂乃香「もう少しで日程も決まりますよ。卯月さんたちには時期になったらピニャ・コラータまで来て頂くことになりますけど」

未央「え、しまむーたち何かやったの?」

夕美「私たち、西の大陸のドリフで心豊か共和国の代表になったんだよ」

みく「そんな話聞いてないにゃあ……」

時子「ふうん……思ったよりもやるのね」

穂乃香「ところでみなさん、北の大陸に行ったと思っていたのですが……」

卯月「……実は」

……
…………

穂乃香「そうでしたか……プロデューサーさんが」

夕美「っていうか穂乃香ちゃんもプロデューサーさんのアイドルだったんだね」

瑞樹「本当にP君は色んなところでアイドルをスカウトしてるわね……」

穂乃香「ですが、大魔王がいなくなったとして、魔物は増えていますよね。そちらについては……」

真奈美「この後、私たちはもう一度北の大陸に戻ってハマヨコ国に向かう。彼の行方を捜すついでに調査をしてみるつもりだが」

穂乃香「そうでしたか。それで千秋さんはまた旅に出ると仰っていたんですね」

卯月「千秋さんとお話したんですか?」

穂乃香「ええ、昨日夕方にお会いしまして……今日もこちらでお会いしましたよ」

コツ、コツ、コツ……

千秋「ごめんなさい。待たせてしまったわね」

晴「お、千秋さんたち来たぜ」

藍子「私たちも少し早めに来ちゃいましたし大丈夫ですよ」

琴歌「みなさん、お久し振りですね……随分と大勢で……」

美嘉「そりゃこれだけの人数で旅してるってのは中々ないからね……」

美穂「あ、あの、初めまして……私、小日向美穂っていいます」

愛梨「よろしくお願いします。みんな卯月ちゃんのお友達ですか?」

かな子「私たちは千秋さんの伝手で顔を合わせた程度ですけど……うう……」

藍子「どうしたんですか?」

美穂「それがかな子ちゃん、千秋さんがまた旅に出るって聞いてショックみたいで……」

かな子「だ、だって~……千秋さんから引き継いだお仕事ってすっごく大変なんだもん!」

詩織「それは仕方がないわね……どの道いつかは覚えなきゃならないお仕事だと思って、頑張るしか……」

かな子「でもー……」

千秋「ごめんなさい。かな子には苦労を掛けてしまうけど……」

楓「分かります。私もお仕事が難しくていつも助けてもらっていますから」キリッ

留美「楓はただやらないだけでしょ!」バシッ!!

楓「……」フイッ

瑞樹「……目を逸らさないで頂戴よ」

のあ「帝国の将来が不安ね……」

琴歌「大丈夫ですよかな子さん!困ったときはまた教会でお祈りをしましょう?」

かな子「は、はいー……」グスッ

千秋「それで、これからの予定はどうなっているのかしら?」

時子「とりあえずピニャ・コラータに立ち寄ってからチャマ・ピーチに向うわ。どこかで1泊するでしょうけど」

詩織「今から行くと夕方にはピニャ・コラータに着きそうね……急いで行くのかしら」

凛「特に予定もないしね。菜々さんが船酔いで宿屋で休んでるから拾ってからまた船に乗ることになるけど」

詩織「あらしまったわ……菜々さんにお薬渡しておけばよかったわね」

千秋「とりあえずピニャ・コラータに寄るってことね。分かったわ」


※イベントフラグが成立しました。

のあ「……」ブンブン!!

みく「ちょ、のあにゃんそんな危険物振り回すと危ないにゃ……おごっ!?」バゴッ!!

美穂「!!!!」

かな子「どうしたの美穂ちゃん?」

美穂「そ、それは……」ガクガクブルブル

のあ「……どうかしたの?」

美穂「そ、そのぬいぐるみを一体どこで……」

時子「それ?うちの商品よ」

愛梨「確かマジカルランドで買ったんですよね」

凛「そういえば、時子の会社って元々は西の大陸にあるんだよね?」

時子「そうよ。ま、あなたたちには関係ないけど」

美穂「そ、それは……マジカルランド限定生産の鋼鉄製クマのぬいぐるみ……こんなところで……」

未央「え、何、あのぬいぐるみ(鋼鉄製)ってレア物?」

時子「地域限定の商品って聞くと買っておきたくなるでしょう?」

のあ「……これが欲しいのかしら?」

美穂「」ゴクリッ


1.のあ「……譲ってあげるわ」
2.のあ「これは私のもの……」
↓1

>>281
1.のあ「……譲ってあげるわ」


※小日向美穂が本編に正式に参戦します。
※下記所持品の所有者が変更されます。
・鉄製クマのぬいぐるみ(のあの持ち物)
→鉄製クマのぬいぐるみ(美穂の持ち物)

のあ「これを……」スッ

美穂「えっ……」

のあ「私ではない……貴方が持つべき物……譲ってあげるわ」

凛「うん、ちょっと待ってそれ私達のお金で買ったものなんだけど……」

のあ「貴方からこのぬいぐるみに対する凄まじい熱意……感じることができたわ」

美穂「そ、そんな……いいんですか?」

のあ「ええ」コクリッ

美穂「あ、ありがとうございます!!」ギュッ!!

のあ「この世界には、まだ至る所にその土地特有のクマのぬいぐるみがあるわ」

美穂「!?」

のあ「どうかしら、貴方も私たちと一緒にぬいぐるみを探す旅に出てみないかしら」

美穂「ぬいぐるみを……」

柑奈(話が変な方向に……)

智絵里「もう滅茶苦茶ですね……」

かな子「み、美穂ちゃんを連れていかないでくださいー!!」

美穂「はっ!?そ、そうでした……私はかな子ちゃんと一緒にお仕事を……」

のあ「貴方と出会うために、世界中のクマのぬいぐるみは今も貴方を待ち続けているはずよ?」

美穂「……ごめんなさい、かな子ちゃん」

みく「心変わり早すぎるにゃあ……」


詩織「……いいのかしら、あれ?」

千秋「美穂のあの眼……野獣の眼光のようになっているわ。ああなったら私でも止められないから……ごめんなさいね、かな子」

かな子「うわーん!!」

――サイオーン国(南区)

菜々「……それで、美穂ちゃんも一緒に来ることになったんですね」

卯月「うん……」

美穂「」ギューッ!!

のあ「そのぬいぐるみ、気に入ってもらえたようで何よりだわ」

美穂「はい!大事にします!」

藍子「政府から出るとき、かな子ちゃんの呪詛が聞こえてきましたね……」

琴歌「かな子さんなら大丈夫ですわ。これまでも千秋さんのお仕事をしっかりこなしておりましたもの」

千秋「琴歌も悪いわね。町の外まで見送りにきてもらって」

琴歌「いえ、私は大丈夫です。私よりも、千秋さんたちのほうが……」

千秋「私は大丈夫よ……今度はなるべく早くに戻るつもりだから」

琴歌「いえ……お話はお伺いしましたけど、千秋さんたちが大魔王と戦っていたとは思いませんでしたもの」

琴歌「この世界のためにとても大切なことをなさっているのに、私がそれを引き止めることはできません」

千秋「大魔王は封印されたわ。魔物がいるから安全とはいえないけど……琴歌も気をつけて」

琴歌「分かりましたわ。ですけど、フェスの時期には……」

千秋「ええ、鈴帆さんたちがフェスに出るもの。時期になったらピニャ・コラータには立ち寄るつもりよ」

琴歌「ふふっ、それでしたら大丈夫ですわ。お気をつけて行ってきてください」

時子「もういいかしら?船の時間もあるし、さっさと行くわよ」

詩織「それじゃあ、行きましょうか」

……
…………

――船上

詩織「それじゃあ、菜々さんを休憩室に連れて行くわ」

菜々「お、お願いします……」フラフラ

美嘉「薬飲んだ上であの足取り……」

泉「よっぽど船がダメなのね」

千秋「さてと……仁美さんたちをまだ回収していないけど、とりあえずピニャ・コラータに着くまでに決めることは決めておきましょうか」

文香「……ユニット編成ですか?」

藍子「そうですね。本当に……本当に色々機会が無くてユニット編成するタイミングがありませんでしたからね」

留美「実際、各地で魔物が出るようになったものね。いつでも戦闘できるよう準備はしておかないと」

音葉「北の大陸ほどではありませんが……魔物が出る以上油断はできませんものね」

愛梨「それじゃあリーダーから順番に決めましょうか」


安価指定
次のユニットリーダーを指定してください。また、下記のメンバーについては今回選択できません。
・安部菜々
・櫻井桃華
・西川保奈美
・丹羽仁美
↓1

留美

>>286

時子「そうね……留美にしましょう」

留美「私?」

瑞樹「何だかんだ、みんなのまとめ役みたいになってるしいいんじゃないかしら」

真奈美「そうだな。私も異論はない」

文香「私も……留美さんなら大丈夫かと……」

留美「城にいた頃からやることは変わらないわね……分かったわ」

愛梨「それじゃあリーダーは決まりですね。次はフロントメンバーはどうしましょう?」

留美「そうね……」


安価指定
フロントユニットメンバーを指定してください(4人)
↓1~4

※連投可です

川島瑞樹

>>289-292

瑞樹「わかるわ」

みく「久し振りのフロントだにゃあ……」ジーン……

智絵里「み、みくちゃん、一緒に頑張ろう……!」

千秋「さてと……足を引っ張らないように気をつけるわ」

留美「次はバクメンね。どうしましょうか」


バックメンバーを5人指定してください(留美、瑞樹、みく、智絵里、千秋、菜々、桃華、保奈美、仁美は指定できません)
↓1~5

忘れてた。こちらも連投可です。
ついでに今のうちにツアー走るためにモバコインカードでも買ってこよう
安価↓

文香

>>295-299

文香「私ですか……あまり戦闘は得意ではないのですが、頑張ります……」

音葉「お互い頑張りましょう」

泉「バクメンね。多少は気楽だけど……」

時子「気を抜かないことね。いつ何が起きるか分からないもの」

藍子「はい、頑張りましょう!」グッ

留美「これで決まったわね」

※ユニットメンバーが決まりました

■簡易ステータス表
キャラ名(役職)
近接戦闘適正/中距離戦闘適正/遠距離戦闘適正/総合アイドル力適正

■フロントユニットリーダー(1人)
和久井留美(魔女)
A/S/F/B

■フロントユニットメンバー(4人)
川島瑞樹(執政官)
D/S/A/B

前川みく(錬金術師)
A/E+/F/E

緒方智絵里(格闘家)
A/E/G/E

黒川千秋(サイオーン国軍師)
G/G/F/G

■ユニット補正
無し


■バックメンバー
鷺沢文香(考古学者)
S/S+/G/C

梅木音葉(伝承の楽師)
A+/E/F/D

大石泉(算術士)
S/A/C+/B

財前時子(財前商会社長)
G/S/E/D

高森藍子(マジカルランド城内庭園の管理人)
C+/E+/S/C

■その他
下記の非戦闘メンバーが同行します
・安部菜々

――グサァーット共和国(正門)

アイドルB3「んー……!!今日も天気がいいなあ!さてと、今日も元気に特訓だ!!」

アイドルB3「えっと、今日のメニューは……まずは走りこみか」

アイドルB3「それじゃあ、ピニャの丘までひとっ走りするか!!」

タタタタタッ……


……
…………

――ピニャ・コラータ島(ピニャの丘)

タタタタタッ……

アイドルB3「あれ、おかしいなぁ……ここら辺まで走ってると、大体そこら辺にぴにゃこら太が転がってるはずなんだけど……」キョロキョロ

タッタッタッタ……

アイドルB3「みんなで遠出でもしてるのか、巣の場所でも変わったのかな?」


1.気にせずトレーニング
2.ぴにゃこら太を探してみる
↓1

>>304
2.ぴにゃこら太を探してみる

アイドルB3「おっかしいなあ……たまに一緒に走ってくれるぴにゃこら太もいたんだけど……ちょっと探してみるかな」ガサガサ

アイドルB3「近くの茂みにもいないし……途中の森の中にでもいるのかな?」

アイドルB3「森の中を走るのもトレーニングになりそうだし、ちょっと行ってみるか!」

タタタタッ

……
…………

――ピニャ・コラータ島(ピニャの森)

アイドルB3「……ちょっと薄暗いな」

ザッ、ザッ、ザッ……

アイドルB3(森の中にはいるとあちこちにぴにゃこら太がいるはずなのに……全然姿が見えないなんて)

アイドルB3「あんまり深いところまで行くと道に迷いそうだけど……どうしようかな」ポリポリ


1.もっと奥まで進んでみる
2.大声を出してみる
3.いなさそうだし帰る
4.その他(自由安価)
↓1


2

>>308
2.大声を出してみる

アイドルB3「おーい、ぴにゃこら太ー!みんないないのかー!!」

……
…………

アイドルB3「やっぱりいないの――」

ガサガサッ!!

アイドルB3「ん!?」

ガサッ……


ぴにゃ3「ピ、ピニャッ……」トコトコ……

アイドルB3「お前……いつも一緒に走ってくれてたぴにゃこら太じゃないか!?こんな傷だらけで一体……」

ぴにゃ3「ピニャ……ピ、ピニャ、ピニャ……」ポテッ

アイドルB3「おい、おい!しっかりしろ!!」

バキバキバキッ!!!!

アイドルB3「なんだっ!?」バッ!!

ズズゥゥゥン……!!


魔物「グルルルルル……」


アイドルB3「ま、魔物!?こんなところにまで……!っていうかさっきの声でこっちまで来たのか……」

魔物「ガアアアアアッ!!」ブンッ!!

ドサッ……

ぴにゃ2「…………」ゴロッ

アイドルB3「あ、ああ……ぴにゃこら太が……」

魔物「グルルルル……」

ドスッ、ドスッ……

ぴにゃ3「ピ……」

ぴにゃ2「……」

アイドルB3「……こんな」

グッ

アイドルB3「こんなこと……許さない……!!」

ぴにゃ3「ピニャ……」

アイドルB3「大丈夫だ、お前たちはアタシが守ってやるから……」

魔物「ガアアアアッ!!」ブンッ!!

アイドルB3「危ない!」サッ!

ドサッ、ゴロゴロゴロ……

アイドルB3(南条光)「アタシはヒーローになるんだ……ぴにゃこら太だって守ってみせれるヒーロー……アイドル南条光はヒーローになるんだ!!」

ってしまった。アイドルB3は彼奴だよ!!南条はB4だよ!また小梅のときみたいなことをやってしまった……修正入れます

>>302訂正

――グサァーット共和国(正門)

アイドルB4「んー……!!今日も天気がいいなあ!さてと、今日も元気に特訓だ!!」

アイドルB4「えっと、今日のメニューは……まずは走りこみか」

アイドルB4「それじゃあ、ピニャの丘までひとっ走りするか!!」

タタタタタッ……


……
…………

>>303訂正(安価はありません)

――ピニャ・コラータ島(ピニャの丘)

タタタタタッ……

アイドルB4「あれ、おかしいなぁ……ここら辺まで走ってると、大体そこら辺にぴにゃこら太が転がってるはずなんだけど……」キョロキョロ

タッタッタッタ……

アイドルB4「みんなで遠出でもしてるのか、巣の場所でも変わったのかな?」


1.気にせずトレーニング
2.ぴにゃこら太を探してみる
↓1

>>306訂正

>>304
2.ぴにゃこら太を探してみる

アイドルB4「おっかしいなあ……たまに一緒に走ってくれるぴにゃこら太もいたんだけど……ちょっと探してみるかな」ガサガサ

アイドルB4「近くの茂みにもいないし……途中の森の中にでもいるのかな?」

アイドルB4「森の中を走るのもトレーニングになりそうだし、ちょっと行ってみるか!」

タタタタッ

……
…………

>>307訂正

――ピニャ・コラータ島(ピニャの森)

アイドルB4「……ちょっと薄暗いな」

ザッ、ザッ、ザッ……

アイドルB4(森の中にはいるとあちこちにぴにゃこら太がいるはずなのに……全然姿が見えないなんて)

アイドルB4「あんまり深いところまで行くと道に迷いそうだけど……どうしようかな」ポリポリ


1.もっと奥まで進んでみる
2.大声を出してみる
3.いなさそうだし帰る
4.その他(自由安価)
↓1

>>309訂正

>>308
2.大声を出してみる

アイドルB4「おーい、ぴにゃこら太ー!みんないないのかー!!」

……
…………

アイドルB4「やっぱりいないの――」

ガサガサッ!!

アイドルB4「ん!?」

ガサッ……


ぴにゃ3「ピ、ピニャッ……」トコトコ……

アイドルB4「お前……いつも一緒に走ってくれてたぴにゃこら太じゃないか!?こんな傷だらけで一体……」

ぴにゃ3「ピニャ……ピ、ピニャ、ピニャ……」ポテッ

アイドルB4「おい、おい!しっかりしろ!!」

バキバキバキッ!!!!

アイドルB4「なんだっ!?」バッ!!

ズズゥゥゥン……!!


魔物「グルルルルル……」


アイドルB4「ま、魔物!?こんなところにまで……!っていうかさっきの声でこっちまで来たのか……」

魔物「ガアアアアアッ!!」ブンッ!!

ドサッ……

ぴにゃ2「…………」ゴロッ

>>310訂正

アイドルB4「あ、ああ……ぴにゃこら太が……」

魔物「グルルルル……」

ドスッ、ドスッ……

ぴにゃ3「ピ……」

ぴにゃ2「……」

アイドルB4「……こんな」

グッ

アイドルB4「こんなこと……許さない……!!」

ぴにゃ3「ピニャ……」

アイドルB4「大丈夫だ、お前たちはアタシが守ってやるから……」

魔物「ガアアアアッ!!」ブンッ!!

アイドルB4「危ない!」サッ!

ドサッ、ゴロゴロゴロ……

アイドルB4(南条光)「アタシはヒーローになるんだ……ぴにゃこら太だって守ってみせれるヒーロー……アイドル南条光はヒーローになるんだ!!」

というわけで申し訳ありません。大分訂正入れてしまったのですがキャラクターシートになります。
色々な意味でリーサルウエポンになってしまった1人というのは彼女です。

キャラ名:アイドルB4(南条光)
役職:
近接戦闘適正:81(Aランク)
中距離戦闘適正:89(Aランク)
遠距離戦闘適正:79(Bランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:88(良好)

南条が強いのはわかる気がする
以前武器屋で指輪安価(コンマ)が取れてたらもっと早く登場してたのかな

――ユニット『魔物(シルバーウルフ)』と戦闘します。

■簡易ステータス表
キャラ名(役職)
近接戦闘適正/中距離戦闘適正/遠距離戦闘適正/総合アイドル力適正

■フロントユニットリーダー(1人)
南条光
A/A/B/B

■フロントユニットメンバー(0人)
無し

■ユニット補正
無し

■その他
???

■敵ユニット
シルバーウルフ
C/D/D/D

■敵ユニット補正
無し

訂正がマメな>>1に好印象
美穂たん参加に欣喜
南条つええ!?
安価下

というわけで、これからドナキチを取りに行くため23時頃まで中断します。
とりあえず今日中に消化しなきゃならない戦闘イベントは全部済ませておきたい・・・・・・

>>319
光は昇格アイドルの1人ですね。指輪が購入できたら、そのタイミングで登場してとあるイベントを経由した後に仲間になるというアイドルでしたが、某フラグが色々積まれた結果確定枠に移ったため一部イベントを差し替えて本編に登場しています。

>>321
美穂の参加は1スレ目から購入できて放逐されてたぬいぐるみがようやく消化できたので何となく嬉しかったりします。
ぬいぐるみが無い場合はもう少し先のタイミングでコンマ判定が発生して取れれば仲間に……という感じでした


光「さあ行くぞ!Pが教えてくれたように、アタシは戦う!」ザッ!

魔物「グルルル……」

光(距離が近い……)

光「相手は狼みたいなヤツ……足が速そうだけど……」


1.光「接近して殴りあうのみ!」
2.光「他のぴにゃこら太たちに被害が出ないように距離を取ってひきつけよう!」
↓1

>>326
1.光「接近して殴りあうのみ!」

光「ここで倒れているぴにゃこら太たちを放ってはおけない!行くぞっ!」ダッ!!

魔物「ガアアアアッ!!」

ザッ……

光「……はあっ!!」ビュッ!!

――光が魔物に正拳突きを放つ!!


コンマ2桁が31以上でヒット~
コンマ2桁が30以下でミス
↓1

はい

>>328
判定:60

光「セイヤッ!!」

ドゴォォッ!!

魔物「ギャウンッ!!」

ドサッ、ドサッ……

光「これだけで倒せる……ほど甘くないか……」

魔物「グ、ググググ……ガアアアアッ!!」ガバッ!!

――魔物の牙が南条に迫る!!

コンマ2桁が36以上で回避
コンマ2桁が35以下でダメージ~
↓1

ヘーイ

>>330
判定:81

光「見切った!!」キッ!!

――光、回避成功

魔物「ガフッ、ガフッ……」

光(この魔物が……たった1体でたくさんいるぴにゃこら太たちを……?)

光「いや……何はともあれ、まずはコイツを倒してぴにゃこら太たちを助けるんだ!」


1.光「ニーキックだ!!」
2.光「ライダーパンチ……!!」
↓1

1

>>332
1.光「ニーキックだ!!」

光「どこぞの戦いの神のようい……おりゃあ!!」ダンッ!!

魔物「!?」

――光が魔物の顎にニーキックを繰り出す!!

コンマ2桁が32以上でヒット~
コンマ2桁が31以下でミス
↓1

>>334訂正(安価はありません)

>>332
1.光「ニーキックだ!!」

光「どこぞの戦いの神のように……おりゃあ!!」ダンッ!!

魔物「!?」

――光が魔物の顎にニーキックを繰り出す!!

コンマ2桁が32以上でヒット~
コンマ2桁が31以下でミス
↓1

いくぞー

>>336
判定:76

光「どりゃああ!!」

ドゴォッ!!

魔物「ギャン!!」

ドサッ、ゴロゴロ……

光「よし、順調だ!」

魔物「グググ……」ググッ

光「まだ戦うか……」ザッ

魔物「ゴアアアアッ!!」ダダダッ!!

――魔物が腕を振り上げて光に鋭い爪を突立てる!!

コンマ2桁が24以上で回避
コンマ2桁が23以下でダメージ~
↓1

>>339
判定:18

光「早いっ!?」

魔物「ガアアアアアッ!!」ビュッ!!

ザシュッ!!

光「ぐっ……!!」

――光、回避しきれずダメージ

光「しまった、油断した……くそっ」

魔物「ガフッ、ガフッ……」

光「でもアイツも大分息が上がってる……もう少しだ」

1.光「もう一度アタシの拳で!」
2.光「少し距離を取るか……」
↓1

2

>>343
2.光「少し距離を取るか……」

光「焦っちゃダメだ……」

光「一度落ちついて、少し距離を取ってから……でい!!」ビュッ!!

――光が魔物に向かい真空波を放つ!

コンマ2桁が20以上でヒット~
コンマ2桁が19以下でミス
↓1

ここで俺が決めてやるから安心して任せておけ

>>345
判定:57

光「もう1発!!」ビュッ!!

ザシュザシュッ!!

魔物「ギャ……!!」グラッ

ドサッ……

光「……やったか」ハァ

魔物「……」


光「そうだ、ぴにゃこら太!!」タタタッ!


――ユニット『魔物(シルバーウルフ)』との戦闘に勝利しました。

光「ぴにゃこら太、大丈夫か!」タタタッ

ぴにゃ2「……」

光「……くそっ、ちくしょう!!」ガッ!!

ぴにゃ3「……ピニャ」

光「……お前だけでも助かってよかった」スッ

ぴにゃ3「ピニャァ……」

光「魔物はいまのヤツだけなのか?他の仲間はどうした?」

ぴにゃ3「ピ……」フルフル

光「そうか……ゴメン、アタシがもっと早く気付いていれば……」

ぴにゃ3「ピニャ、ピニャ……!」

光「ん、どうした?」クルッ

ガサガサガサッ!!

魔物1「グルルルル……!!」

魔物2「ガフッ、ガフッ!!」

魔物3「グルル……!」


光「げっ!?ま、まだこんなに……」

ザッ、ザッ……

光「さすがにこの数は相手に出来ない……ぴにゃこら太、逃げるぞ!!」タタタタッ


……
…………

――夕方、ピニャ・コラータ島(船着場)

卯月「うーん……ようやく着きましたね!」ノビーッ

菜々「ああ、疲れた……」

愛梨「もう夕方になっちゃいましたね」

千秋「仕方がないわ。今日はグサァーット共和国の宿屋で休みましょう」

未央(なんという名前……)

凛「……あれ、何だか船着場の出口が騒がしいね」

飛鳥「何かあったのかもしれないね。いってみようか」タタタタッ



唯「何かあったのー?」タタタッ

水夫1「ん、ああ……何でもグサァーット共和国のすぐ近くで魔物が出てきたみたいでな」

水夫2「ピニャの丘から来たみたいだけど数が多いらしくて、いま町の衛兵が対応しているみたいなんだが時間が掛かっているらしい」

卯月「ピニャの丘って……!」

泉「前に穂乃香さんが連れて行ってくれたところね」

夕美「魔物が出たってことは、もしかしたらぴにゃこら太が……!」

晴「おいおい、ちょっとヤバイんじゃないか、助けにいこうぜ!」

凛「ん、卯月、ぴにゃこら太って何?」

鈴帆「そげなこと言ってる場合じゃないばい!急がんとね!!」ダダダッ!!

水夫1「あ、おい!いま街道に出ると危ないぞ!!」

晴「あんなブサイクでも助けてやらないと!」タタタッ!!

卯月「みんな行こう!!」

未央「ちょっと待ってって!全然話がわかんないんだけど!!」

……
…………

――夕方、グサァーット共和国(正門)

衛兵「あっちにも魔物が行ったぞー!誰か向ってくれ!!」

光「お兄さん危ない!!」ビュッ!!

バギィッ!!

魔物「ギャンッ!?」

衛兵「す、すまん……」

光「こいつら、上手く群れで動いているから気をつけよう!」

衛兵「ああ……しかし、キミはそのぴにゃこら太を……」

光「でも……」

衛兵「ここは私たちに任せて、ぴにゃこら太を安全な場所に!」

ぴにゃ3「ピニャ……」グッタリ

光「……うん!」タタタッ


タタタタタッ

卯月「わ、わわっ!?」

瑞樹「町の正門に狼の魔物がこんなに……!!」

菜々「あ、卯月ちゃんあそこ!!」

泉「あそこにいる女の子の手にぴにゃこら太が!」

卯月「ホントだ……あんなに怪我して……」


魔物「グルルルル……」

莉嘉「わわっ、魔物がこっちに気付いた!」

楓「こわい……」ササッ

柑奈「ちょっと楓さん、後ろに隠れないでよ!」

楓「私の魔法、魔物相手には効かなくて……」

魔物「ガアアアアアッ!!」バッ!!

時子「チッ!!」ビュンッ!

バシィッ!!

魔物「ギャウンッ!!」

ドサッ


時子「ほら、早く行きなさい」

卯月「あ、ありがとうございます!」

千秋「詩織、卯月さんと一緒に」

詩織「ええ」タタタッ


光「ん、港から人が……いま町に来ると危ないから離れるんだ!」

卯月「大丈夫!それよりそのぴにゃこら太……」

光「あ、ああ……アタシがぴにゃの丘に来たときにはもう……他のぴにゃこら太は……」ググッ

卯月「そんな……」

ぴにゃ3「ピニャ……ピニャ……」ペチペチ

詩織「卯月さんの腕を……」

卯月「もしかしてこのぴにゃこら太……私たちが前に来たときにいた子じゃ……」

ぴにゃ3「ピ……」カクッ

卯月「詩織さん、ぴにゃこら太が!」

詩織「ええ、治癒魔法で……」スッ

パアアアアッ

光「治癒魔法が使えたのか……ありがとう」

未央「……しまむーと詩織さんががよく分からない謎のブサイクな生き物に治癒魔法をかけてる」

夕美「それ、穂乃香ちゃんの前で言わないでね……」

志希「それよりさー、あの魔物ほっといていいわけ?」

みく「いやいや、よくないにゃ!」

瑞樹「そうね、衛兵たちも苦戦しているみたいだし私たちも行きましょう」

留美「それじゃあ、行くわよ!」

――ユニット『魔物の群れ(シルバーウルフ)』と戦闘します。

■簡易ステータス表
キャラ名(役職)
近接戦闘適正/中距離戦闘適正/遠距離戦闘適正/総合アイドル力適正

■フロントユニットリーダー(1人)
和久井留美(魔女)
A/S/F/B

■フロントユニットメンバー(4人)
川島瑞樹(執政官)
D/S/A/B

前川みく(錬金術師)
A/E+/F/E

緒方智絵里(格闘家)
A/E/G/E

黒川千秋(サイオーン国軍師)
G/G/F/G

■ユニット補正
無し


■バックメンバー
鷺沢文香(考古学者)
S/S+/G/C

梅木音葉(伝承の楽師)
A+/E/F/D

大石泉(算術士)
S/A/C+/B

財前時子(財前商会社長)
G/S/E/D

高森藍子(マジカルランド城内庭園の管理人)
C+/E+/S/C

■その他
下記の非戦闘メンバーが同行します
・安部菜々


■敵ユニット
ウルフリーダー
C/C/C/C

シルバーウルフ1
C/D/D/D

シルバーウルフ2
C/D/D/D

留美「1頭だけ大型がいるわね……」

みく「きっとアレが群れのボスにゃ!」フーッ!!

智絵里「ち、近付いて戦わないと……」

瑞樹「遠距離で戦えるのは私だけなのね、わかるわ」

ウルフ1「グルル!!」

ウルフ2「グルル……」

リーダー「ガウッ!ガウッ!!」

千秋「来るわよ!」


1.みく「みくは猫派にゃ!」
2.智絵里「近付きます……」
3.千秋「とりあえず補助魔法を……」
↓1

3

>>361
3.千秋「とりあえず補助魔法を……」

千秋「相手は足の速い魔物ね、みんなに補助魔法を掛けておくわ」スッ

パアアアアアッ!!

みく「にゃああああああ~……」

智絵里「体が軽くなりました……ありがとうございます」

留美「これで近付きやすくなったわね」

瑞樹「それじゃあ、とりあえず瑞樹の魔法で牽制よっ!」サッ

バチバチッ!!

――瑞樹の作った魔法陣から電撃魔法が放たれる!

コンマ2桁が41以上でヒット~
コンマ2桁が40以下でミス
↓1

>>363
判定:22

リーダー「ガウッ!!」

バババッ!!

瑞樹「うそっ!?」

みく「ボスの鳴き声1つでその場から離れたにゃ」

千秋「随分と利口な犬だこと……」

リーダー「ガウガウ!!」

ウルフ1「ガアアアッ!!」

ウルフ2「ガウッ!!」

智絵里「2頭がこっちに来ます!」

――ウルフ1とウルフ2が同時に留美たちに襲いかかる!!

コンマ2桁が61以上で回避
コンマ2桁が60以下でダメージ~
↓1

くっころイラストが出たからって膝をつくのは原典だけで十分よ

>>366
判定:92

みく「智絵里チャン!!」ザッ!

智絵里「はい、迎え撃ちます……!!」

ウルフ1「ガアアアアアッ!!」ビュッ!!

みく「ギリギリで回避して……!!」サッ!

ウルフ2「ガウッ!!」

智絵里「……そこっ!」サッ!!

――フロントメンバー全員回避成功

みく「ここにゃ!!」

智絵里「えいっ!」

――みくと智絵里がウルフ2頭にカウンターを仕掛ける!!

コンマ2桁が38以上でヒット~
コンマ2桁が37以下でミス
↓1


>>368
判定:75

みく「ねこパンチにゃ!」ブンッ!!

バキィッ!!

ウルフ1「ギャウンッ!?」


智絵里「チョップです!」ブンッ!!

ビシッ!!

ウルフ2「ガフッ!?」


千秋「あの2人は息が合ってるわね」

瑞樹「わ、私だってまだまだ小娘に負けないわよ!」

留美「競ってるわけじゃないんだからいいでしょそんなこと!」


1.留美「私の魔法はある程度接近しなきゃ当たらないのが辛いわね……」
2.みく「ねこキックにゃ!!」
3.千秋「私接近するわよ……!」
↓1

>>370
1.留美「私の魔法はある程度接近しなきゃ当たらないのが辛いわね……」

留美「さてと……私も仕事しないと!」

リーダー「ガフッ、ガフッ……!」

留美「獣なら火でいこうかしら……行くわよ!」タタタッ!

パアアアアッ!!

留美「はあっ!!」バッ!!

ゴオオオオオッ!!

――留美の魔法陣から放たれた火球が低い軌道でウルフたちに迫る!

コンマ2桁が23以上でヒット~
コンマ2桁が22以下でミス
↓1

てい

>>372
判定:87

ゴオオオオオッ!!

ウルフ2「キャインキャインッ!!」バタバタッ

ウルフ1「ギャフンッ!!」バタバタッ!

リーダー「ガフッ!ガフガフッ!?」

留美「よし、効いているわね」


リーダー「グルルルル……」プスプス……

みく「な、なんだか物凄く怒ってるように見えるにゃ……」

リーダー「ガウガウ!!」

ウルフ1「ガアアアアッ!!」ダダダッ!!

ウルフ2「ガフッ!」ダッ!!

千秋「また同時に……!」

瑞樹「あのリーダーの合図……厄介ね」

コンマ2桁が52以上で回避
コンマ2桁が51以上でダメージ~
↓1

>>374
判定:13

智絵里「よ、避けられません……」

ザシュザシュッ!!

千秋「くっ!」

ガブガブ!!

みく「にゃああ!噛まれたにゃ!?」

瑞樹「くっ、このっ!!」

留美「この動き……」

――ユニットメンバー全員、回避しきれずダメージ

みく「手強いにゃあ……」

留美「衛兵たちも苦戦するわけね……他のところも時間が掛かっているみたい」


1.みく「群れのボスをやるにゃ!」
2.留美「指先から火球を5つ……!!」
3.智絵里「み、みくちゃん一緒に行きましょう……!」
↓1

3

>>377
3.智絵里「み、みくちゃん一緒に行きましょう……!」

智絵里「あ、相手が同時に襲ってくるならこっちも……みくちゃん、行きましょう!」ダッ!

みく「任せるにゃ!!」タタタッ!!

ウルフ1「ガウッ!」

ウルフ2「グルルル!!」

みく「みくは猫派にゃ!犬相手に慈悲は無いにゃ!!」ブンッ!!

智絵里「わ、私はどっちでも……えいっ!」


――智絵里とみくが同時にウルフたちに攻撃を仕掛ける!

コンマ2桁が29以上でヒット~
コンマ2桁が28以下でミス
↓1

それ

>>382
判定:37

みく「このっ、すばしっこいにゃ、えいっ!!」バシッ!!

ウルフ1「ギャウ……」ドサッ

智絵里「……はっ!!」ドシュッ!!

ウルフ「ガガガガッ……!!」ピクッ、ピクッ……

みく「うわっ……智絵里チャンが手刀で犬の体を貫いて……」

リーダー「グルルル……」ザッ

千秋「これで残りはリーダーだけね」



※勝利条件を達成しました(ウルフリーダー、またはウルフリーダー以外の全ての敵を戦闘不能にする)

リーダー「ガウッ!!」ダダダッ!!

夕美「あ、逃げたよ!」

千秋「いえ、逃げたわけじゃないわ!」

ザッ!

リーダー「ワオオオオオオウッ!!」

ビリビリ!!

ウルフ3「ガウッ!!」

ウルフ4「ガウッ!!」

……
…………

ウルフ20「ガウッ!!」


未央「うげっ、まだこんなにいたの!?」

愛梨「ち、ちょっとこれは多すぎるんじゃ……」

美嘉「莉嘉、アタシから離れちゃダメだよ」

莉嘉「う、うん……」

きらり「にょわー……これは大変だにぃ……」


――ユニット『魔物の群れ(シルバーウルフ)』との戦闘に勝利しました。

凛「この数が町に入ったら……」

音葉「とはいえ……この数はちょっと骨が折れますね」

藍子「どうしましょう……」



卯月「……あの数……凛ちゃんたちが」

詩織「もう少し待って……まだぴにゃこら太の傷が……」



光「ど、どうすれば……」

光(Pさん……アタシはどうすればいいんだ……!!)

――???

P『……光』

光『ん、どうしたんだPさん、今日で町から離れるんじゃなかったのか?』

P『そうだが……その前に光に渡しておきたいものがあってな』スッ

光『これは……ベルト!?Pさん、これって……』

P『あまり時間は取れなかったが、光が最後まで俺の訓練に付いてこれたお祝いみたいなもんだ』

光『そうか、アタシがヒーローになりたいってこと、覚えていてくれたんだな!』

P『いや、うん、あれだけ毎日そんなこと言ってたら忘れられないっていうか』

光『まあなんでもいいか。これでアタシもヒーローになれるんだな!!』

P『まあ、ヒーローになれるかはこれからのお前次第だよ』スッ

光『ん、なんだこれ、指輪?随分大きい……』

P『これは……たまたまこの指輪があったから作ったベルトなんだが、思ったより傑作ができてな。俺がいなくなったとき、どうしても必要なときに使って欲しい』

光『どうしても、必要なとき?』

P『ああ、これは強い力だ……光が使い方を間違えることはないと思っているが、本当はこんなものが無くてもアイドルだって、ヒーローだってなれるんだ』

光『そうだけど……やっぱりヒーローっていえば変身してこそじゃないか?』

P『ま、その気持ちは分からんでもないからな。だから……どうしても必要なときに使って欲しい。ヒーローらしく、何かを守るために……約束してくれ』

光『ヒーローらしく……』スッ

ガシッ

光『ああ、分かった!』


……
…………

>>1の発想力の無さから採用したのでご了承下さい

光「……すまない、この子のことをよろしく頼む!」ダッ!

詩織「あ、ちょっと……」

卯月「どこに行くんですか!」


みく「にゃっ、さっきの子が群れのボス近付いてるにゃ!?」

凛「ちょっと、危ないから離れて!!」


リーダー「グルルルル……!!」

光「……今までPさんに言われてから、この力をどこで使うべきなのか、ずっと悩んでいた」

柑奈「……Pさん?」

光「だけど、それも今日までだ!アタシはみんなを……守る!」バサッ!!

美嘉「何あれ……腰のベルト」


光「……」スッ

<ドライバーオン!!


愛梨「ベルトから声が……」

みく「あれは……錬金術か何かで作ったベルトかにゃ?」

藍子「……あの子の左手に指輪が」


光「……変身!!」バッ!

<フレイム

パアアアアアッ!!

未央「うおっ、まぶしっ!?」

[フレイムスタイル]南条光「ハアッ!!」バサッ!!

パァァァァ……

凛「光が小さくなって……あれは!?」

文香「仮面の……魔法使い……?」

真奈美「あれは……さっきの子供なのか!?」

楓「凄い魔力です……ここまで魔力の波動が伝わってきて……」



詩織「あれも……魔法なのかしら?」

卯月(あれ、この魔力……どこかで……)


菜々(これは……どこか懐かしい感じが……どうして……)



光「……これが、アタシの変身」ザッ

リーダー「ガ……グルルル……!!」

光「……体中から、力が、魔力が、溢れてくる……これで、アタシはもっと戦える!」

ザッ!

光「さあ、ショータイムだ!」

――ユニット『魔物(ウルフリーダー)』と戦闘します。

■簡易ステータス表
キャラ名(役職)
近接戦闘適正/中距離戦闘適正/遠距離戦闘適正/総合アイドル力適正

■フロントユニットリーダー(1人)
南条光
A/A/B/B

■フロントユニットメンバー(0人)
無し

■ユニット補正
無し

■その他
下記アイドルの特殊能力が発動しているため下記ステータス補正が発動しています。
・南条光
特殊能力:変身(戦闘前に特定のアイテムを使用することで能力補正が付与される。戦闘中に一定ダメージを受けることで能力補正は解除される)

[フレイムスタイル]南条光
・全戦闘適正値が上限を超えて4段階上昇
・強ダメージ判定補正1段階上昇
・攻撃成功時のダメージ大幅上昇
・敵ユニットから受けるダメージ減少
・攻撃特性『魔法』を追加


■敵ユニット
ウルフリーダー
C/C/C/C

■敵ユニット補正
無し

というわけで、大分遅くなってしまったので本日はこれで終了します。
頑張って明日の昼から夕方にかけて戦闘は終わらせておくか……

本当は元ネタからオリジナルのライダーでも考えたかったんですが、全然浮かばなかったのでまんま採用してしまいました。
やること自体は没にできなかったのでどうしたもんかとは思ったんですが……
まあこんな強キャラをそのままにする気はないです

というわけで、本日も遅くまでお付き合い頂きありがとうございました。

14時頃から再開します

光「……」ザッ、ザッ……

リーダー「ガウッ!ガウッ!!」

光(勝てる……負ける気がしないぞ……!!)


1.光「遠距離でも十分戦える!」
2.光「アタシらしく近付いて……!」
↓1

2

>>402
2.光「アタシらしく近付いて……!」

<コネクト

パアアアアッ!!

光「うおおおおお!!」ダッ!!

鈴帆「魔法陣から武器……召喚魔法ばい!」

光「食らえ!!」

ダダダダンッ!!

――光の手にした武器から魔力弾が発射される!

コンマ2桁が14以上でヒット~
コンマ2桁が13以下でミス
↓1

はい

>>404
判定:36

ビュンッ!!

志希「うっそ、あの弾自動追尾してるじゃん!」


ドガガガガッ!!

リーダー「ギャインッ!!」ザザザッ!!

光「さすが大型……これだけじゃ倒せないか」

リーダー「グググ……ガアアアアッ!!」ダダダダッ!!

光「来るか!」

――ウルフリーダーが鋭い爪を光に向ける!

コンマ2桁が11以上で回避
コンマ2桁が10以下でダメージ~
↓1

避けろ

>>406
判定:60

光「そんな攻撃当たるか!」サッ!!

リーダー「!?」スカッ!

――光、回避成功

光「まだまだ行くぞ!!」

1.光「相手の動きを止める!」
2.光「接近戦で勝負だ!!」
↓1

2

>>408
2.光「接近戦で勝負だ!!」

光「うおおおおお!!」ダダダダッ!!

ガションッ!!

みく「にゃにゃ!?あの銃が剣に変わったにゃ!」

時子「銃剣……なんて精密な武器なのかしら」


光「でやあっ!!」ブンッ!!

――光の剣の一閃がウルフリーダーを捕らえる!

コンマ2桁が15以上でヒット~
コンマ2桁が14以下でミス
↓1

Complete!!

>>410
判定:96

スパァァンッ!!

リーダー「ガッ、ガガガガッ!?」ゴロゴロッ!

ドサッ!

リーダー「ガフッ、ガフッ……ガフッ……」

光「コイツ……足をやったのにまだ動けるのか……」

リーダー「ガガ……!!」

――ウルフリーダーが光に噛み付こうと近付く。

コンマ2桁が6以上で回避
コンマ2桁が5以下でダメージ~
↓1

A

>>413
判定:1

リーダー「ガガガッ!!」バッ!!

光「くっ!」ブンッ!!

バギィッ!!

リーダー「ギャウンッ!!」ドサッ!!

――光、近距離SS適正により打ち払い回避成功

光「これで終わりだ……!」


1.光「これでフィニッシュだ!」
2.光「切り刻む!」
↓1

1

>>416
1.光「これでフィニッシュだ!」

※イベントフラグが成立しました。

光「これで最後だ!」サッ!!

パアアアアッ!!

<チョーイイネ!キックストライク、サイコー!!

光「はあっ!!」ダンッ!!

ゴオオオオオオッ!!

千秋「炎を纏った飛び蹴り……!!」

光「だああああああっ!!」


コンマ2桁が6以上でヒット~
コンマ2桁が5以下でミス
↓1

B

>>418
判定:70

志希「あ、これやばそう」サッ

みく「みんな伏せるにゃ!」ササッ!!

きらり「にょわ?」


光「だあああああっ!!」

リーダー「!?」

ドガアアアアアアアンッ!!!!

未央「うわっぷ!?」

友紀「なんっつー爆風……!!」


シュウウウウウウ……

光「ふぃー……」


美嘉「……あの大型の魔物が跡形もなくなってる」

藍子「あっ、他の魔物たちが逃げていきますよ!」

留美「……一先ず、何とかなったってところかしらね」


――ユニット『魔物(ウルフリーダー)』との戦闘に勝利しました。

――北の大陸、???


コツ、コツ、コツ……


麗奈「……ん」ピクッ


麗奈「……今のって、あれ?」

麗奈「なんだっけ……昔のことすぎて全然思い出せないけど」

麗奈「今の感じ、どっかで“アタシ”が戦ってるのかしら?」

麗奈「……ま、いっか」


麗奈「どうせ、そうだとしても大したことじゃないでしょ」


コツ、コツ、コツ……


……
…………

――マジカルランド郊外(墓地)


墓守「おや、女王様……ついこの間いらしたばかりだというのに」

アーニャ「ズドラーストヴィチェ、お仕事で、コリ・ローンまで行った帰りです」

アーニャ「こういう機会も、中々ないので、またお墓を見ておこうかと」

墓守「そうでしたか……賢者様もどこかで喜んでくださるでしょう」

アーニャ「ふふ、つい先日まで、シンデレラ王国に戻っていたのですよ。また旅に出てしまいましたが」

墓守「それは寂しいことで……そういえば」

アーニャ「シトゥース、ヴァーミ?」

墓守「この前、墓地の掃除をしていたら、どなたかが賢者様のお墓参りに来てたようでして」



アーニャ「それは、とても嬉しいことですね」

墓守「ただ、花と一緒に置いてあった物がありまして……確か……」カタッ、ゴソゴソ

アーニャ「?」

墓守「……これです。墓の前に晒しておいたら誰かに盗まれると思いまして、小屋のほうで保管しているのですが」スッ

アーニャ「クラシーヴィ……とても、素敵な指輪ですね」

墓守「ええ、こんな立派な指輪、見たこともありません」

墓守「とても裕福な貴族が来たのか、賢者様のことを覚えていてくださる方が置いてくださったにしても、あまりにも高価なものだと思いまして……」

アーニャ(……この指輪から、魔力が感じられる)

アーニャ「私の、友人に憧れている方が、来てくださったのでしょうか」

墓守「なんとも言えない気持ちになりますな……長い年月を経てなお、こうして賢者様のことを慕ってくださる方がいると思うと」

アーニャ「ダー、そうですね……今度、私の友人が遊びに来たときに、指輪を渡しておいてくれますか?」

墓守「それはもちろん。忘れずにお渡ししておきます」


……
…………

――夜、グサァーット共和国(正門)

パアアアアアッ

光「……ふぅ」

未央「戻った……」

千秋「っと、ボケっとしていられないわ。こうなった以上、ぴにゃこら太を保護しておかないと……」

泉「そういえば特別天然保護生物だったかしら、ぴにゃこら太って」

詩織「穂乃香さんにも急いで一報入れておきましょう……飛んで来てくれると思うけど」

千秋「誰か、衛兵!!」

衛兵「どうしましたか?」

千秋「私はサイオーンの黒川千秋よ。偶然居合わせたから戦闘に参加していたけど……ここの指揮は?」

衛兵「黒川様でしたか。指揮は私が」

千秋「衛兵の1人をサイオーンとチャマ・ピーチに向わせて。サイオーンには綾瀬様がいるわ。チャマ・ピーチには軍の西川保奈美を呼んで頂戴」

衛兵「綾瀬様と、西川様、ですか」

千秋「急いで頂戴。2人とも事情を説明して私の名前を出せば来てくれるはずよ」

衛兵「はっ、了解です」タタタタッ

麗奈きたぁ!

ところで敵キャラには職業安価はないの?

ドサッ!

莉嘉「あ、あの子倒れた」

卯月「えっ!?ちょ、ちょっと大丈夫ですか……」タタタッ

光「あー……疲れた。アタシ元々の魔力が全然ないからこの変身が辛い……」グッタリ

菜々「あらら……」

智絵里「大丈夫ですか……?」

光「大丈夫だ……けど疲れた」フー

留美「あれだけ派手に魔法を使っていたものね……魔力枯渇にならないだけよかったと思うけど」

ピニャ3「ピニャ、ピニャ……」トコトコ

夕美「あ、ぴにゃこら太」

光「お前か……ゴメンな、お前の友達、助けてやることが出来なくて」

ぴにゃ3「……」フルフル

ギューッ……

光「……ありがとうな」ワシャワシャ


千秋「とりあえず日が落ちてしまったけど、残りの衛兵たちの半分にはぴにゃこら太の保護に向わせたわ」

瑞樹「あら、この町の衛兵の指揮がとれるの?」

千秋「他の大陸と違ってこっちは色々とね。仁美さんたちもピニャ・コラータでは緊急時の指揮権限は持っているもの」

泉「ピニャ・コラータは他の島と違って政府の施設自体はあるけど、管理は3島で行っているのよ。メインは心豊かの代表だけど」

菜々「へえ……ややこしいですね」

>>426
ないかな……職業安価ほしいですか?

みく「とりあえず宿屋まで行くにゃ」

光「すまない、助かるよ」

卯月「いえ、気にしないでください!私たちも助かりましたから!」

凛「あ、みく、ちょっとこの後話があるんだけど……」

みく「何かにゃ?」

凛「……猫相手に慈悲は無い」ボソッ

みく「ふにゃっ!?」ゾゾゾッ!!

光「ははは……そうだ、アタシは南条光っていうんだ」

卯月「私は島村卯月です。光……ちゃん、ぴにゃこら太を助けてくれてありがとう!」

ぴにゃ3「ピニャ!ピニャ!」

光「こっちこそ、コイツの傷を治してくれてありがとう。お姉さんも」

詩織「いえ……私も、これくらいはやらないと」

文香「……1つお伺いしたいことがあるのですが」

光「ん、なんだ?」

柑奈「さっき、その……変身?する前にPさんって言ってたよね?」

光「ああ……って、もしかしてPさんのことを知っているのか?」

文香「私たち……Pさんの、アイドルですから……」


……
…………

そういえば光ってモバP呼ぶときって名前+Pだったっけ
まあ親愛MAXになったらさん付けになるしいっか


――グサァーット共和国(宿屋『背徳の想い』)

光「いやー、みんなもアタシと同じPさんのアイドルだったんだな!ビックリしたよ!」

未央「どっちかっていうと同じアイドルなのによくわかんない変身しちゃうほうにビックリだよ」

茜「あの変身は物凄く燃えましたね!私も体が熱くなってきましたよ!!」

光「そうだろう!Pさんがアタシにくれたベルトのおかげなんだよ!」


みく「ふーん……これ、Pチャンが作ったのかにゃ。志希チャン、何か分かるかにゃ?」ジロジロ

志希「いやいや、薬じゃないから専門外だけどさー……これなんか凄いね、うん」ジロジロ

智絵里「ぷ、プロデューサーさんって、何でも出来ますよね……」

美嘉「むしろPさんの出来ないことを探すほうが大変な気がしてきたよ……」

光「そういえばみんなは、どうしてピニャ・コラータまで来たんだ?」

卯月「私たちですか……実は、ハマヨコ国に行く途中だったんですけど……」

光「ハマヨコ国……まさか大魔王か!」

唯「うん、そうだけど?」

光「お、お願いだ!アタシも一緒に連れて行ってくれ!」

菜々「ええっ!?」

凛「どうして?大魔王はもういなくなったけど……」

光「……アタシ、新聞の号外を見るまで、ハマヨコ国に大魔王がいるって知らなかったんだ」

詩織「まあ、情報統制もある程度敷かれていたし……」

光「この前、ピニャ・コラータのライブ会場で事件があったんだけど、また同じことが起きないようにと思ってアタシはしばらくこの町にいることにしたんだ」

卯月(うん、あのときのことだ……)

光「もう少し経ってから、こっちでも魔物が出るようになって、アタシも戦って町の平和を守っているつもりでいたんだけど……」チラッ

ぴにゃ3「ピニャー……」トトトッ

光「ぴにゃこら太たちを助けられなかったのが……悔しいんだ」ググッ

凛「……気持ちは分からなくもないけど」

光「魔物はハマヨコ国から来てるんだろう?だったら、アタシもハマヨコ国まで行って、どうして魔物がいなくならないのか、その理由を確かめたいんだ!」

藍子「でも、危険ですよ。危ない旅になりますし……」

光「大丈夫!アタシにはこのベルトもあるし……何よりアタシは鍛えてるからそこら辺のヤツには負けはしないさ!!」

未央「うーん……非常に説得力のある言葉だ」

文香「……」

文香「一緒に来て頂きましょう」

飛鳥「……いいのかい?」

文香「はい、こちらの戦力は十分だと、私も思っていますが……気になる点もいくつかありますし」

真奈美「気になる点?」

文香「大魔王が封印されて、なお魔物が各地に出現しているということは……私たちがハマヨコ国で見た、魔法陣はまだ動いているという可能性が高いです」

瑞樹「それは、あのとき大魔王が魔法陣に細工をしたときに大量に魔物が召喚されたからじゃないのかしら?」

文香「その可能性もありますが、もう1つ……魔法陣そのものを作ったのは、大魔王ではない、という可能性があります」

時子「なるほど……側近の誰かが魔法陣を作って、魔法陣本来の制御はそっちにやらせてたってことね」

文香「はい、そうなれば……私たちは必然的に、生き残った大魔王の手下たちと……戦うことになります」

文香「そのとき、その変身の力があると……非常に心強い戦力になります」

光「まだ大魔王の手下が……それなら尚更アタシも一緒に行きたい!悪者に苦しめられる人たちを助けたいんだ!」

愛梨「そうですね……それじゃあ、よろしくお願いします」

光「ああ、こちらこそよろしく頼む!」

>>160により、グサァーット共和国に立ち寄ったためイベントが発生します。

――ピニャ・コラータ(中央公園)

莉嘉「楓さーん、あったー?」

楓「見付からないわ……」キョロキョロ

音葉「あの、もう夜も遅いですし、そろそろ戻ったほうが……」

楓「もうちょっとだけ待ってください……千秋さんのお話だと公園にあるみたいなので……」

莉嘉「あ、楓さん、あったよー!!」

楓「本当ですか?」トコトコ


莉嘉「これこれ!オオ・カヌマにあったのと似たような石碑!」

楓「これみたいですね……えっと……」ワクワク

音葉「文字ですか……どこに彫られているんでしょうか……」

莉嘉「どこにあるのかなー☆」キョロキョロ

音葉「……この石碑には、西の大陸全体の地図が描かれているんですね」

楓「……これ、かな」ジーッ

莉嘉「どれどれ?」トトトッ

莉嘉「……これ、歌じゃないよねー……絵?」

楓「丸の中に十字の線が彫られて……中央に丸い点がついてる……」

莉嘉「でも、ここに音符のマークがあるよ☆きっとこれで間違いないよ!」ピョンピョン

楓「ここには、歌が彫られているわけじゃないんですね……」シュン

音葉「あら……これは」

楓「どうしたんですか?」

音葉「いえ……この地図、チャマ・ピーチの位置から少し東に……」

楓「……小さく彫られた跡がありますね」

莉嘉「これも西の大陸の島なのかな?」

音葉「どうでしょうか……ただ石碑が欠けて出来た跡なのかもしれませんし……」

楓「でも、他に表面がボロボロになっているところもないですよね」

莉嘉「でも何の島なんだろーね」

音葉「さあ……」

楓(不自然に、目立たないように彫られているようにも見える……)ジーッ

音葉「さて……探していたものも見付かりましたし、みなさんが心配するといけませんから戻りましょう」

莉嘉「はーい☆楓さん、いこー!」

楓「あ、はい……置いていかないでください」トコトコ


……
…………

というわけで、短いですが本日はこれで終わります。

昨日消化できなかった分だけなので、続きは1月3日以降になります。
9月頃から始まった安価スレですが年末までお付き合いしてくださった方々ありがとうございます。
>>1の気持ちとしてははじめてしまったものは完結させたいと思ってるので、よろしければ来年もお付き合いよろしくお願い致します。

それでは、本日もお付き合い頂きありがとうございました。

どなたかいらっしゃいましたら15時30分頃から再開します

――翌日、ピニャ・コラータ島(ピニャの丘)

卯月「あ、穂乃香さんと保奈美さん、おはようございますー」

穂乃香「……!!」パアアアッ

保奈美「……おはよう」ゲッソリ

未央「どっちもアイドルがしちゃいけない顔してるけど大丈夫?」

保奈美「……昨日、夜に通達受けてから夜間の貨物船に相乗りしてここに来たけど、穂乃香さんに捕まってそのまま……」

穂乃香「保奈美さん、手が止まっていますよ?」ゴゴゴゴゴ

保奈美「はっ!?ご、ごめんなさい……」パアアアッ

菜々「今は何をやってるんですか?」

保奈美「丘や森に魔力の網を張ってぴにゃこら太の探しているのよ」

菜々「うげっ……てことは一晩中魔力を垂れ流してたってことですか……」

保奈美「網に引っ掛かったぴにゃこら太はここの衛兵たちに保護させてるけど、正直もうキツイわ……」

穂乃香「……」ブツブツブツ

晴「穂乃香さんが鬼のような形相してるな……」

卯月「まあ、うん……ぴにゃこら太たちがこんなことになったし……」

――数十分後

保奈美「ほ、穂乃香さん……私、もう限界……」ハァハァ

穂乃香「まだ……まだです……」フゥー、フゥー……

卯月「ちょっと、穂乃香さんも休んだほうがいいですよ」

穂乃香「いえ、まだ他にもぴにゃこら太がいるかもしれない……!!」

光「そうは言っても、無理してお姉さんが倒れたらみんな心配するぞ!」

穂乃香「あなたは……」

光「アタシは南条光だ!」

泉「最初にぴにゃこら太たちを助けた子よ」

ぴにゃ3「ピニャ!ピニャピニャ!」ピョンピョン!

穂乃香「まあ……こんなに元気なぴにゃこら太が……」

光「こいつはアタシが助けたんだけどな……だけどこいつの友達は……」

穂乃香「そうですか……ですが、この子を助けてくれてありがとうございます」

ぴにゃ3「ピニャ……」トコトコ

ペシペシ

光「ほら、こいつもお姉さんのことが心配みたいだ。他のぴにゃこら太たちのことが気になるのは分かるけど、休まなきゃならないときは休まないと」

穂乃香「……そうですね」

保奈美「私だって、出来るなら森の奥まで直接行ってぴにゃこら太を探したいけど……人手も足りないし難しいわ」

夕美「でも、2人とも無理して倒れたりしたら他の人が困っちゃうよ。一旦町に戻って休もう?」

泉「そうね。しばらくは衛兵に任せて引き上げましょう」

穂乃香「……はい」

……
…………

――グサァーット共和国(宿屋『背徳の想い』)

藍子「保奈美さん、今日からの旅って大丈夫ですか?」

保奈美「……船の中で寝るわ」グッタリ

留美「無理しなくてもいい……と言いたいところだけど、早いうちに北の大陸にも行っておきたいものね」

友紀「でもさ、ぴにゃこら太たちをある程度保護するっていうけど、どれくらい時間が掛かるの?」

保奈美「そうね……夕方頃まで掛かるかしら。チャマ・ピーチで仁美さんたちと合流してからとなると、北の大陸に行くのは、夜の最終便の船に乗るしかないわね」

楓「お疲れでしたら、ボーット船に乗って休んでください」

保奈美「そうするわ……少し休んだらまた頑張らないと……」

藍子「あまり無理しないでくださいね?」

楓(無視された……)シュン


ぴにゃ3「ピニャ!ピニャ!」タタタタッ!

光「こらこら、あまり走り回るな!」

穂乃香「ふふ、その子はいつも丘で走り回ってる子なんですよ。いつも元気いっぱいなんです」

晴(どのぴにゃこら太か分かるのか……)

鈴帆「穂乃香しゃんはこの後も丘に行くんばい?」

穂乃香「はい、まだ丘や森に魔物が潜んでいる以上、少しでも多くのぴにゃこら太たちを保護しないと……」

千秋「確かにソレも重要だけど、保奈美さんはこれから私たちと北の大陸に行くことになっているし……」

穂乃香「分かっています。保奈美さんにご無理を言うのは……」

凛「どうする?1日予定を遅らせるか……」

時子「何言ってるのよ。私たちには私たちのやることがあるんでしょう?あなたたちは自分のプロデューサーとあのブサ――」

菜々「わーわー!時子さん!!」バタバタ!!

時子「な、何よ……」

菜々(穂乃香ちゃんの前でぴにゃこら太のことをブサイクっていうのは禁句です!お願いですから!!)ボソボソ

時子「……あ、そう」

文香「どうしましょうか……私たちにとってはPさんのことが最優先ですが……ブ、ぴにゃこら太をそのままにするわけにも……」

飛鳥「ボクとしては、見てしまった以上あの生き物を助けれるだけ助けておきたいとは思う」

志希「あたしたちはみんなのプロデューサーのことあんまり知らないから言えるんだけどねー」

きらり「きらりも、ぴにゃこら太助けたいにぃ……きっと、Pちゃんなら助けようって言うよ?」

愛梨「そうですね。もう1日はピニャ・コラータに滞在しておきましょう。私たちもお手伝いできることがあるかもしれないし……いいですよね、時子さん?」

時子「……ま、勝手にしなさい」

未央「まあまあ時子さん、今日の夜はとときんを好きなだけ折檻していいから、ね?」

時子「そう、それならいいわ。豚は夜に私の部屋に来なさい」

愛梨「」

みく(一瞬で絶望した表情に変わったにゃ)

友紀「にしても、今日は随分宿屋の客が多いねー」

柑奈「ドリフの再開時期でもないのに、どうしたのかしらね?」

美嘉「……あ、新聞に」

友紀「ん?」

柑奈「ん?」


『○月×日のキャッツとスターの試合は会場の修理が完了してから始めての試合となり――』


莉嘉「○月×日って今日だね」

友紀「こ、これは……」ガクガクブルブル

美嘉「どうしたの……あ、そういえばキャッツって応援してる球団だったんだっけ?」

友紀「行く!あたし試合見に行く!!」

真奈美「いやいや、そんなことをしている時間はないだろう?」

友紀「ヤダヤダ!どうせ今日はぴにゃこら太だか何だかを保護するとかで1日潰れるんでしょ!あたし試合見に行きたい!!」ジタバタ

留美「この空気でよくまあそれだけハッキリ言えるわね……」

智絵里「で、でも、野球の試合を見に行くのにもチケットが必要ですし……」

友紀「……」グルンッ

柑奈「?」

友紀「……ちょうだい」ニヤッ

柑奈「え、何を?」

友紀「キャッツのチケットだよ!あたしが旅についていくときにチケットくれるって言ったじゃん!!」

柑奈「……あ、そういえば」

美嘉「あれ、でもそのチケットって……」

柑奈「バックスクリーン側の席のフリーチケットだから期間中ならいつでも使えたけど……これ先月で期限切れてるね」

友紀「……は?」

柑奈「ほら」ピッ

友紀「……そんな……うそだ……」ガタガタ

留美「諦めなさい。大体そんなことしてる余裕なんて――」

友紀「嘘だあああああああああ!!」ダダダダダッ!!!!

バンッ!!

留美「あ、ちょっと!」

茜「何か大きな声が聞こえてきたけど何かあったんですか!!」

美嘉「あっ、丁度いい……友紀さんが飛び出していっちゃったから茜ちゃん捕まえてきてくれない?」

茜「友紀さんですね!分かりました!!」ドドドドドドッ!!

柑奈「……いまの友紀さん、ニートとは思えないほどのスピードで部屋から飛び出していったね」

美嘉「うん……」

……
…………

――グサァーット共和国(東区)

茜「……しまった!飛び出したのはいいけど友紀さんはどこにいったのでしょうか!!」

茜「とりあえず町の中を色々探してみましょう!!」

茜「友紀さんならどこに行ってるでしょうか……!」

安価選択
1.商業区に行く
2.中央区に行く
3.北区に行く
4.住宅区に行く
↓1

1.商業区に行く

茜「とりあえず人通りの多そうな商業区に行ってみましょう!」

茜「うおおおおおお!!」ドドドドドドドドッ!!


……
…………


――グサァーット共和国(商業区)

茜「商業区まできました……が!」

茜「人通りが多すぎて、友紀さんがどこにいるのかも分からないですね!どうしたらいいんでしょうか!」

自由行動(商業区での茜の行動を自由にレスしてください)
↓1

野球のチケットを売っている場所や
チケットを求めている娘がいないか探す。

成果が出ないようなら北区の野球会場に行く

>>453

茜「どうせ友紀さんのことですから野球に関して何かあったのでしょう!とりあえずチケット売り場を探しましょう!」ドドドドドッ!


――百貨店『プラザ・ピニャ』

茜「すみません!ここに野球観戦のチケット売り場はありますか!!」

店員「え、ええ……ありますけど」

茜「場所はどこですか!」

店員「そこの階段から2階にいって、すぐ傍に……」

茜「ありがとうございます!!」ドドドドドドッ


……
…………

――チケット売り場

茜「すみません!今日の野球観戦のチケットって売ってますか!!」

店員「キャッツとスター戦のチケットでよろしいでしょうか?」

茜「多分それです!」

店員「少々お待ちください……」


コンマ2桁が50以上で……店員「こちらでよろしいでしょうか」
コンマ2桁が49以下で……店員「申し訳ありません」
↓1

>>457
判定:93

店員「バックスクリーン側の自由席となりますが、こちらでよろしいでしょうか」

茜「はい!2枚ください!」

店員「2枚ですね、それでしたらお会計が……」

アイドルB3「急げっ!急げっ!早くチケット取りに行かないと試合始まっちゃう!!」タタタタッ!!

茜「あ、すみません!いまどきます!」

アイドルB3「ああいえ、大丈夫ですよっ!あなたも試合見に行くんですか?」

茜「はい!……あれ?私が試合を見たいんでしたっけ!?」

アイドルB3「ふふっ、変なの……あ、これチケットの引換券です」

店員「はい……こちらですね。どうぞ」

アイドルB3「ありがとうございます!」

――グサァーット共和国(商業区)

アイドルB3「へえ……お友達が野球の試合を見たがっていたんですか?」

茜「多分そうです!けどチケットが無かったので一応買っておこうと思ったのでここに来ました!」

アイドルB3「そうだったんですか。それで、そのお友達は?」キョロキョロ

茜「それが見付からないんです!どこへ行ったんでしょうか!」

アイドルB3「うーん……分からないけど、とりあえず野球場に行ってみたらどうですか?」

茜「確か、ドリフの会場を弄って野球場にしているんですよね!?」

アイドルB3「そうそう。この前事故でドリフが延期になったけど、他のスポーツの試合も軒並み中止になって……だから今日は久し振りの応援なんですよ!」

茜「いいですね!私も体を動かすのは好きなので楽しみになってきました!」

アイドルB3「ふふっ、それじゃあ急いで球場に行きましょうかっ」

茜「はい!……何か忘れているような気がしますけど!」

タタタタタッ

……
…………

――グサァーット共和国(宿屋『背徳の想い』)

智絵里「……友紀さんも、茜ちゃんも、戻ってこないですね……」

留美「人選を間違えたかしら……」

穂乃香「さてと!休んだことですしまたぴにゃこら太を探しにいきましょう!」

保奈美「そうね……もう少し頑張りましょうか」

光「今度はアタシたちも手伝うよ!一緒に頑張ろう!」

ぴにゃ3「ピニャ!ピニャ!」ビシッ!

卯月「ぴにゃこら太もやる気だね!」

凛「そりゃあ、仲間のことだもん。心配になるよね」

楓「ぴにゃこら太の仲間を森の中まで深く探す……なんて」フヒッ

光「そうだな!楓さんの言う通りだ。危ないかもしれないけど森の中も少し探してみよう!」

楓「え、あの……」

凛「そうだね、さすが楓さん……女王様だけあって何かを助けることに妥協しないね」

卯月「私も楓さんのそういうところを見習いたいです!」

楓「その……」

穂乃香「みなさん……ありがとうございます。さあ、行きましょう!」

タタタタタタッ

楓「…………」シクシク

未央(憐れ……)

……
…………

――グサァーット共和国(北区ライブ会場前)

アイドルB3「ここですよっ!修理が終わって綺麗になったグサァーット共和国のライブ会場です!」

茜「す、凄い大きいですね!!マジカルランドのライブ会場とは比べ物にならないくらいの大きさです!」

アイドルB3「マジカルランドの出身だったんですか?あそこのライブ会場はいつ来ても綺麗ですよね」

茜「そうだ!そういえば友紀さんは……!!」キョロキョロ

アイドルB3「あ、お友達を探すんでしたよね?どんな人なんですか?」

茜「ええっと……働いていない人です!」

アイドルB3「……もっと、外見的な特徴があればいいな……」


「お、お願いします!そこを何とか……!」


アイドルB3「ん?」

男性「俺だって試合見るために来たんだからチケットやれるわけないだろ!」

友紀「ホントお願いします!もうこの通り!この通りです!」ドゲザッ

男性「ワケわかんねえヤツ……勝手にやってろ」スタスタ


友紀「お願いです!どうか、どうかそのチケットを……!!」

女性「やっ!ちょっとやめて、離してっ!!」バッ

タタタタタッ……

友紀「おっ、おごごごごごうごおおおおおおお……」ポロポロ


アイドルB3「うわあ……乞食が凄い呻き声上げて泣いている……」ドンビキ

茜「あれは……友紀さん!!」ダダダッ!!

アイドルB3「ええっ!?」

茜「友紀さん!アイドルがそんな乞食のような真似をしてはいけません!!見てるこっちまで悲しくなってきます!!」ガシッ!

友紀「茜ちゃん!?離して!あたしはキャッツの試合を見なきゃならないんだあああああ!!」ジタバタ

茜「その前にこの球場から出禁になる可能性があります!落ち着いてください!!」

友紀「ニートにも譲れないものがある!!後生だから!!」

アイドルB3「あのっ、さっき買ったチケットを見せてあげれば……」

茜「はっ!?そうでした……友紀さん、これを!!」バッ!

友紀「こ、これは……!!」

茜「キャッツ戦のチケットですよ!滑り込みでギリギリ買うことが出来ましたので一緒に観戦しましょう!!」

友紀「お、おおおお……ふごおおおお……あ、茜ちゃん……あ、あ゛り゛がどう……」ボロボロ

茜「友紀さん!その顔はマズイですよ!私のタオルで顔を拭いてください!!」

アイドルB3(うわあ……変な人たちと関わっちゃったかも……)


友紀「……はあ、落ち着いた」フキフキ

茜「よかったですね!もう大丈夫ですか!?」

友紀「もうこのまま試合観戦できなかったらあたしの旅は本当に終了しているところだったよ……」

茜「そうならなくてよかったです!さあ、一緒に球場まで行きましょう!」

友紀「おー!!……ってあれ、この人誰?」

アイドルB3「あ、えっと……」アセアセ

茜「チケット売り場で偶然ご一緒になった人です!ここまで一緒に来てもらいました!!」

友紀「そうなんだ……茜ちゃんがお世話になったみたいで、ありがとう!」

アイドルB3「は、はい……こちらこそ」

友紀「……ん、その荷物って」

アイドルB3「あ、これですか?今日の試合の応援するための道具ですよ」

友紀「へー、応援団やってるの?」

アイドルB3「いえ、チアリーディングをやってるんですけど……今日は1人で応援しようかなって」

友紀「チアかー、あたしも仕事でキャッツの試合のチアやったことあるよ!」

アイドルB3「そうなんですか?お仕事は何を……」

友紀「一応アイドルやってるよ。普段はニートだけど」

アイドルB3「そ、そうですか……でも、それなら一緒に応援しませんか?」

友紀「おっ、酒でも飲みながらと思ったけど、仕事以外でも真面目に応援するのもいいね!」

茜「おもしろそうですね!私も一緒に応援していいですか!?」

アイドルB3「いいですよっ、道具なら予備も持ってきてますし……えっと」

茜「しまった、挨拶を忘れていましたね!私は日野茜です!」

友紀「あたしは姫川友紀だよ。キャッツのファンだからよろしく!」

アイドルB3(若林智香)「茜ちゃんに、友紀さんですね。アタシは若林智香ですっ!一緒に応援頑張りましょう!」

キャラクターシート埋め

キャラ名:アイドルB3(若林智香)
役職:
近接戦闘適正:75(Bランク)
中距離戦闘適正:95(Sランク)
遠距離戦闘適正:36(Fランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:82(良好)

――野球場(ライブ会場)

友紀「うおおおお!試合開始前のこの熱気!これこれ!燃えてきたね!!」

茜「燃えるのはまだ早いですよ!」

智香「そうだねっ!あ、今のうちにアタシは着替えてくるから」

友紀「おっけー、あたしたちここで待ってるから」

茜「友紀さん!今のうちに私にチアのやり方教えてください!」

友紀「お?いいよー、キャッツの応援なら智香ちゃんのチアも大体同じことやるだろうし、今のうちに覚えといてよ」

茜「はい!」


……
…………

っとすみません、ちょっとアイチャレのラウンド順位が思いっきり落ちてきたので一旦中断して今から走ってきます。
今日で1枚取り圏内まで走っておくか……再開はラウンドが終わった21時頃からで

ああくそ……すみません、ちょっと別件が入ってしまったので上記の続きを明日以降に行います
結局正月休みが8時間ほどで終わってしまった・・・正月ガチャも散々痛手を負った上にもりくぼを取りに行く時間もないまま終わってしまった
一応次回は智香と光の役職安価を取る予定です。が、その流れに合わせてちょっと光が強すぎるんで難易度調整を裏でちまちま行います。

ということで本日もお付き合い頂きありがとうございました。

――特殊イベント『野球チアリーディング』が発生します。

友紀「よっし!プレイボールだ!」

智香「フレッ、フレッ!どっちも頑張れっ!!」

茜「両方のチームを応援するんですか!」

友紀「えー、あたしキャッツのファンだからスターの応援はちょっと……」

智香「あらら……それじゃあ今日はキャッツの応援をしましょうか!」

茜「おー!!」

友紀「キャッツは後攻か……先発投手はノガスだね」

智香「張り切って応援しましょう!」

茜「1球目投げましたよ!」


現在のイニング:1回表
友紀たちのやる気:普通

コンマ2桁が50以上で……相手打者3振
コンマ2桁が49以下で……ヒットを打たれる
↓1

>>475
判定:50

ブンッ!!

<ストライクッ!!チェンジ!!

友紀「っしゃあ!幸先いいぞー!!」シュバッ!シュバッ!!

茜「いいぞっ!いいぞっ!!」バッバッ!!

智香「この調子でアタシたちも頑張って応援しましょう!」ババッ!!


……
…………


友紀「よし!キャッツの得点圏だ!!」

智香「お互いに無得点、ここでもう一押し!」

茜「頑張れ頑張れ!!」


現在のイニング:3回裏
友紀たちのやる気:好調

コンマ2桁が40以上で……走者生還
コンマ2桁が39以下で……打者3振
↓1

任せてもらおう

>>477

カキーン!!

<ワアアアアアア!!

友紀「うおおおお抜けたああああ!!よくやった!!」シュババババッ!!

茜「先制しましたよ!」バッバッ!!

智香「フレッ、フレッ!!友紀さん、熱くなるのはいいですけどアタシたちは手を休めちゃダメですよっ!」


……
…………

茜「ここも抑えればチェンジですよ!」

友紀「ノガス頑張抑えろよー……」ドキドキ

智香「そんなときこそアタシたちの応援を届けましょう!頑張れ頑張れ!」バッ、バッ!



現在のイニング:5回表
友紀たちのやる気:絶好調

コンマ2桁が30以上で……討ち取り
コンマ2桁が29以下で……ヒットを打たれる
↓1

やきう

>>480
判定:72

カキーン!!

友紀「ああっ!?」

バシッ!!

<アウトッ!!


茜「うおおおお今のを取りましたよ!!」シュバッ、シュバッ!!

智香「カッコよかったですね!」ババッ!!

友紀「よーしよくやった!!」


……
…………


茜「キャッツが1点入れてからここまでお互い得点してないですね!」バッ、バッ!!

友紀「フレー!フレーッ!!追加点のチャンスだぞー!!」ババッ!!

智香「ガンバレー!!」


現在のイニング:7回表
友紀たちのやる気:絶好調

コンマ2桁が30以上で……追加点
コンマ2桁が29以下で……アウトしてチェンジ
↓1

j

>>481訂正(安価はありません)

>>480
判定:72

カキーン!!

友紀「ああっ!?」

バシッ!!

<アウトッ!!


茜「うおおおお今のを取りましたよ!!」シュバッ、シュバッ!!

智香「カッコよかったですね!」ババッ!!

友紀「よーしよくやった!!」


……
…………


茜「キャッツが1点入れてからここまでお互い得点してないですね!」バッ、バッ!!

友紀「フレー!フレーッ!!追加点のチャンスだぞー!!」ババッ!!

智香「ガンバレー!!」


現在のイニング:7回裏
友紀たちのやる気:絶好調

コンマ2桁が30以上で……追加点
コンマ2桁が29以下で……アウトしてチェンジ
↓1

>>482
判定:65

カキーン!!

友紀「よしっ!よしっ!よしっ!!帰ってこい!!」シュババババッ!!

茜「ボンバー!!追加点ですよ!!」

智香「あともうちょっとですよ!アタシたちも頑張って応援しましょう!」バババッ!!


……
…………

茜「ここを抑えればキャッツの勝利ですね!!」

友紀「スターは代打出してきたか……アイツ打つんだよなあ……」

智香「ファイト、ファイトッ!!」バッバッ!!


現在のイニング:9回表
友紀たちのやる気:絶好調

コンマ2桁が60以上で……キャッツ大勝利!
コンマ2桁が59以下で……スターの選手がホームラン
↓1

ていっ

>>486
判定:58

ガキーンッ!!!!

友紀「ゲェーッ!?」

茜「あわわわ……同点ホームランですよ!?」

智香「まだまだ!9回裏にキャッツが逆転することを信じましょう!!」バッバッ!!

友紀「くっそー!ノガスも投げ続けて疲れてるんだから監督がさっさと交代させればよかったのに!!」


……
…………

茜「ここで4番のベアが打てばサヨナラですよ!!」バッバッバッ!!

友紀「いけーっ!!かっ飛ばせー!!」ババババッ!!

智香「2人とも落ち着いて!熱くならないで、アタシたちは選手に声援を届けてあげないとっ!」バッバッ!!



現在のイニング:9回裏
友紀たちのやる気:好調

コンマ2桁が40以上で……キャッツ勝利!
コンマ2桁が39以下で……アウトしてチェンジ
↓1

キャッツ 大勝利!!

>>489
判定:70

※若林智香が本編に正式に参戦します。
※ユニット補正『チアフルボンバーズ』が追加されました(取得条件:特殊イベント『野球チアリーディング』にてステータス『絶好調』に達してキャッツが試合に勝利する)


ガキィィィィン!!!!


友紀「!!」

茜「打った!打ったああああ!!」

智香「ホームランですよっ!キャッツのサヨナラ勝ちです!!」

友紀「うおおおおおよくやったベアー!!ノガスもよく投げきった!!」

茜「ボンバー!!!!熱くなって仕方がありません!!」

友紀「あたしたちの応援が届いたってわけだね!」

智香「そうですねっ!とっても楽しい応援でした!」


……
…………

――夜、グサァーット共和国(宿屋『背徳の想い』)

ビシィッ!ビシィッ!!

友紀「…………」グオオオオオオ……グオオオオ……

時子「この豚!働きもしない豚が!!」ビュンッ!!

ビシィッ!!


未央「……時子さまの鞭を食らっても幸せそうな顔で寝ていらっしゃることで……」

凛「キャッツの勝ち試合が見れたっていうけど……」

智絵里「」ガクガクブルブル

きらり「智絵里ちゃーん、怖くないにぃ?隣のお部屋に行ってようねー☆」


ビシィッ!ビシィッ!!

茜「すいません!すいません!!痛いです!!許してください!!」ビクンッ!ビクンッ!


留美(やっぱり人選を間違えたわね……)

美嘉「あーあ……」

智香「あのー……?」

柑奈「あ、ごめんね……ちょっとこっちも立て込んじゃってて……」


ビシィッ!ビシィッ!!

愛梨「あっ!あふんっ!!何で私までっ!?」ビクッビクンッ!!

志希「」ハスハスハスハスハスハス

時子「昼間のことを忘れたのかしら?これだから物分りの悪い豚には躾が必要なのよね!!」ビュンッ!!


みく(未央チャンのせいだにゃ……)

音葉「やはりシンデレラガールというのは……」

文香「……特殊な、性癖をお持ちでないと……なれないのでしょうね」

――30分後

友紀「うへへへへ……キャッツ……」ボロッ

茜「もう……無理です……!!」ビクンッ!!

愛梨「あっ……あ……」ビクッ、ビクッ……

志希「」ハスハスハスハスペロペロペロチュウウウウウウ


未央「3人ともボロ雑巾のように打ち捨てられてるね」

真奈美「それにしても、よくまあアレだけ鞭で折檻されて起きないものだ……」

智香「『キャッツの勝利じゃー!』って言いながら浴びるように酒場でお酒飲んでましたから……」

楓(いいなあ……)

のあ「楓、涎を拭きなさい」ゴシゴシ

美穂(どうしよう……ここには変な人たちがいっぱいいるよぉ……かな子ちゃんと一緒にサイオーンにいればよかった)ガクブル

千秋「わざわざごめんなさい……仲間が面倒をかけたみたいで」

智香「いえいえ!一緒にチアやってもらったのでアタシも楽しかったですし!」

光「スポーツ観戦は楽しいからな!」

智香「それにしても、みなさんがプロデューサーさんがスカウトしたアイドルなんてすごい偶然ですねっ!」

飛鳥「ボクや、そこで愛梨さんのスカートの中に顔を埋めている志希なんかは違うけどね……」

卯月「それにしても、偶然じゃ片付けられない数だと思うんですけどね」

智香「茜ちゃんから聞いたんですけど、みなさんはプロデューサーさんを探す旅をしているみたいですね」

文香「はい……明日にはピニャ・コラータを出ようかと……」

智香「そこでなんですけど……アタシも一緒に行ってもいいですか?」

凛「智香も……どうして?」

智香「いえっ、みなさんと同じく、アタシもプロデューサーさんにまたお会いしたくて……」

柑奈「ふーん……Pさんと仲いいの?」

智香「レッスンして頂いていたときは仲良くさせてもらいましたよっ!ただ、自分のチアの技術を磨くためにもっと色々なことを教わりたいんです!」

智香「それに、友紀さんたちのチアやってると結構楽しかったので……えへへっ」

菜々「当の2人は床で伸びてますけどね」

光「だけど、危険な旅になるみたいだぞ?昨日、町の入口まで来ていた魔物みたいなヤツラが北の大陸だとわんさかいるみたいだし」

智香「大丈夫ですよっ!これでもアイドル力にはそれなりに自信もありますし、何かあっても一緒に戦えます!」

凛「まあ、プロデューサーのアイドルなら私たちが止める理由もないし……」

卯月「よろしくお願いします!一緒に頑張りましょうね!」

智香「ありがとうございますっ!アタシ、若林智香です、よろしくお願いしますねっ」

凛「私は渋谷凛。一応、シンデレラガールだけど……」

智香「ええっ!?シンデレラガールなんですか……!?」

凛「まあね」

智香「あれ?シンデレラガールは3人いるって聞いたことあるんですけど……」キョロキョロ

みく「凛チャンと、そこで……倒れている愛梨チャンと、ここにはいないけど蘭子チャンの3人にゃ」

智香「えっ、そこで倒れているって……白衣の女の子に色々吸われちゃいけないところを吸われている人ですか……?」

藍子「……はい」

智香「……そうですか」スススッ

凛「違う、私はあんなことされても悦ばないから!私は違うから!!」

夕美「愛梨ちゃんだって悦んでるわけじゃないと思うけど……」

留美「……とりあえず、茜ちゃんたちが帰ってきて中断した話の続きでもしましょうか」

瑞樹「そうね……どこまで話したかしら」

藍子「たしか、ピニャの丘にいるぴにゃこら太を大体保護し終わった話で終わったはずです」

光「そうだな。保奈美さんと穂乃香さんも大分疲れたみたいで先に寝てるけど」

未央「そういえば、あのブサイクはどうしたの?」

光「ん?仲間たちと一緒に衛兵に預かってもらったよ」

卯月「そっか……」

菜々「どうしたんですか?卯月ちゃん」

卯月「うん……確かにぴにゃこら太はブサイクだけど、しばらく一緒にいたせいか居なくなったらそれはそれで寂しいかなって……」

泉「あのブサイクにも情が移るってことね」

晴「ホント、この前ここであのブサイクを見たときは軽くトラウマ物になったってのに……」

みく「ブサイク言い過ぎにゃあ……」

音葉「明日の予定は……1度モモーイ島に立ち寄るんでしたよね?」

文香「はい……チャマ・ピーチで仁美さんと桃華ちゃんをお迎えしてから、定期便に乗ります」

凛「チャマ・ピーチに立ち寄ったときに何かしておかなくていいの?」

真奈美「予定より遅れている状態だからな……必要な用事があるなら手短に済ませて、午後の定期便には乗りたいところだ」

千秋「そうね。始発の船に乗ってモモーイ島に着くのは昼前だし、午後一の便には乗るようにしましょう」

詩織「それじゃあ……明日も早いわ。今日はそろそろ寝ましょうか」

藍子「そうですね。明日からはまた船の旅になりますし」

美嘉「智香ちゃんはこのまま旅に行けるの?」

智香「1度家に戻って支度してきますから、朝に船着場へ直接行きますよ」

留美「そうね。さすがに荷物がポンポンとチアのユニフォームだけじゃ旅にいけないものね」

智香「まあ、どっちも持っていきますけどね!それじゃあ、朝にまた来ますねっ!」

タタタタッ

のあ「……それじゃあ、私たちも休みましょう」

真奈美「ああ……あそこで倒れてる3人もベッドまで運んでおこうか」

未央「仕方がないなぁ……あーちゃん、茜ちんの足持って」

藍子「あ、はい」

茜「うう……お尻は……お尻はこれ以上……!!」ビクッ!!

真奈美「友紀は私のほうで部屋まで運んでおくよ」ヨット……

美穂「あ、あのっ、愛梨さんはどうしましょうか……?」

美嘉「とりあえず放っておいていいよ。志希が満足したら何とかしてくれるだろうし」

唯「そうだねー、っていうかあまり近寄りたくないし……」

卯月「それじゃあ私たちも部屋に戻りましょうか!」


……
…………

――深夜、グサァーット共和国(宿屋『背徳の想い』)

卯月「……んぅ」パチッ

卯月(変な時間に目が覚めちゃった……どうしよう)


コンマ2桁が00~20で……
コンマ2桁が21~70で……
コンマ2桁が71~99で……
↓1

>>500
判定:24

コンマ2桁が00~20で……卯月「ちょっと外に行こうかな……」
コンマ2桁が21~70で……卯月「明日も早いし頑張って寝よう!」
コンマ2桁が71~99で……卯月「ちょっとお手洗いに……」

卯月「ううん……明日からまた船旅だし、しっかり寝ておかないと……」モゾモゾ

卯月「…………」スヤスヤ


……
…………

――グサァーット共和国(中央公園)

スゥー……

菜々「あっ、あっ、あー!」

菜々「……んん゛っ!こう、改めて発声練習すると結構辛いですね……」

カサッ……


卯月『じゃあ、兎をテーマに歌を作りましょう!どんな歌詞がいいかなぁ……』


菜々「うーん、もっとお腹から声を出せるようにしておかないと……これ歌えないなぁ……」


卯月『すっごく明るい歌がいいですよね。歌っていると笑顔になって……元気になるような!』


菜々(……ナナは)


みく『だけど……菜々チャンの身体がそんな状態なら、逆に危険にゃ』

みく『少なくても、様子を見て……何年かは待ってみないと』


菜々(ナナは、まだ夢を見ていいんですよね……?)


……
…………

――宿屋『背徳の想い』(廊下)

ガチャッ

楓(……お手洗いに行きたくなっちゃった)

コツ、コツ、コツ……

楓(……みなさん、もう誰も起きてないですよね)

コツ、コツ、コツ……

楓「あら?」ピタッ

楓(美波ちゃんの寝てる部屋、今日は凄く静かね……どうしたのかしら)

楓「……まあ、静かなほうが安眠できますけどね」


コツ、コツ、コツ、コツ……


……
…………

――早朝、ピニャ・コラータ島(船着場)

智香「あっ、おはようございます!」

藍子「おはようございます。もう着てたんですか」

智香「えへへ、さっき着いたばかりなんですけどね」

留美「元気ね……他の2人はまだ寝てるっていうのに」チラッ

友紀「……」グオオオオオオ……

茜「……」スー、スー

きらり「ねーんねー、ころーりーよー」ユサユサ

未央「2人纏めて背負えるきらりんがいなかったら置いてったところだね」

楓「……酒……酒場、行きたい……」ムニャ

のあ「……楓も、早く起きてくれないかしら」

みく「おんぶしてる楓チャン落とせば目覚めるんじゃないかにゃ?」

智香「あはは……まあ、2人とも昨日は元気一杯に応援してたから……」

文香「……もう少しで出航の時間ですし、そろそろ船に乗りましょう」

保奈美「ふわ……まだ眠いわ」

鈴帆「保奈美しゃんも、昨日は大変だったばい」

穂乃香「保奈美さんも、皆さんもお手伝いしてくださってありがとうございます」

光「あれくらい平気さ。ぴにゃこら太たちを助けるためだしな」

夕美「穂乃香ちゃんも見送りありがとうね」

穂乃香「いえ、今回はみなさんにお世話になりましたし……せめてこれくらいはさせてください」

莉嘉「そういえばさー、あのぴにゃこら太に会っておかなくてよかったの?」

光「ま、仕方がないな。仲間と一緒に政府の施設に預けてもらってるし、朝から会いに行く時間もないし……」


コンマ2桁が70以上で……
コンマ2桁が69以下で……
↓1

>>507
判定:73

<ピニャッ!ピニャー!!

光「ん?」

卯月「うん?」

詩織「あら?」

ぴにゃ3「ピニャッ!ピニャピニャッ!!」トトトトトトトッ

菜々「ああっ!?あのぴにゃこら太って……」

ピョンッ

ぴにゃ3「ピニャッ!」ボフッ

光「わっとと……どうしたんだお前?」

ぴにゃ3「ピニャピニャ!!」

詩織「見送り……かしら」

卯月「私たちがこの時間に船に乗るってよく分かりましたね……」

ぴにゃ3「ピニャピニャ!ピニャ!!」パタパタ

光「そうかそうか、わざわざありがとうな!またピニャ・コラータに寄ったら会いにくるから!」ワシャワシャ

>>508訂正

>>507
判定:73

<ピニャッ!ピニャー!!

光「ん?」

卯月「うん?」

詩織「あら?」

ぴにゃ3「ピニャッ!ピニャピニャッ!!」トトトトトトトッ

菜々「ああっ!?あのぴにゃこら太って……」

ピョンッ

ぴにゃ3「ピニャッ!」ボフッ

光「わっとと……どうしたんだお前?」

ぴにゃ3「ピニャピニャ!!」

詩織「見送り……かしら」

卯月「私たちがこの時間に船に乗るってよく分かりましたね……」

穂乃香「この子は足の速い子ですからね。卯月さんたちが宿屋にいないって分かってから大急ぎでここまで来たんでしょうね」

ぴにゃ3「ピニャピニャ!ピニャ!!」パタパタ

光「そうかそうか、わざわざありがとうな!またピニャ・コラータに寄ったら会いに行くよ!」ワシャワシャ

光「それじゃあ、帰りは穂乃香さんに施設まで連れてってもらうんだぞ?」

ぴにゃ3「ピニャー!」ジタバタッ

穂乃香「……あら、もしかしてこの子」

卯月「どうしたんですか?」


コンマ2桁が70以上で……穂乃香「付いて行きたいみたいですよ?」
コンマ2桁が69以下で……穂乃香「分かりました。それじゃあ、この子は私が連れて行きますね」
↓1

任せたまえ

>>511
判定:15

ぴにゃ3「ピニャー……」バタバタッ

穂乃香「ほらほら、一緒に卯月さんたちをお見送りしましょう?」


千秋「卯月さんたち、そろそろ船が出るそうよ。早く乗りましょう」

卯月「はーい!」

光「それじゃ、またな!」

詩織「こうして慣れると……ぴにゃこら太も可愛く見える……かもしれないわね」

菜々(うーん……)

卯月「それじゃあ穂乃香さん、また会いましょうね!」

穂乃香「はい、みなさんもお気をつけて」

ぴにゃ3「ピニャ……」

タタタタタッ


美波「…………」

瑞樹「あら……美波ちゃん、急いで乗らないと船が出ちゃうわよ!急いで!」

美波「…………」ボーッ

瑞樹「美波ちゃーん!!」

美波「……あ、はいっ、すみません!」タタタタッ


……
…………

ということで、日付も変わってしまったので本日はこれで終了します。次回は金曜日の夜かな……ただ金曜からモバマスのアニメが始まるので0時前には終わりますが

キャッツ戦は難易度低すぎた感が酷かったですね。もっとキツくしとけばよかったと後悔しました。
後は宿屋の夜かな……低コンマが菜々の特殊イベで高コンマが……という感じの安価でした。中間は卯月がちゃんと寝るだけの判定です。
次回は光と智香の役職安価を取ります。

それでは、本日も遅くまでお付き合い頂きありがとうございました。

どなたかいらっしゃいましたら20時頃から再開します

――チャマ・ピーチ(正門)

卯月「うーん……!お昼前にチャマ・ピーチについてよかったぁ」ノビーッ

詩織「美穂ちゃんがいてくれたおかげで……菜々さんの船酔いも、大分楽になったみたいね」

美穂「そ、そうですか」

菜々「いやー、美穂ちゃんのおかげで、初めて口から食べたものを出さない船旅になりましたよ!」

柑奈「そんな笑顔で言われても反応に困る台詞だね……」

千秋「さてと、それじゃあ櫻井邸まで行きましょうか」

愛梨「仁美ちゃんと桃華ちゃんはもう準備出来てるんでしょうか?」

保奈美「多分大丈夫よ。私がピニャ・コラータに向う前から張り切って準備していたし」

光「でも政府じゃなくて家まで直接行くのか?この人数だと迷惑になるような……」

留美「それなら何人かは町で時間を潰しておけばいいわ」

真奈美「午後の定期便には乗っておきたいからな……町で準備しておきたいことがあるなら、済ませておくといい」

凛「時間はあまり取れないだろうから微妙なところだけど……どうしようか?」


1.櫻井邸に全員で行く
2.何人かは町で時間を潰す
↓1

1

>>519
1.櫻井邸に全員で行く

※特定アイドルの参戦フラグが消滅しました

時子「時間もないし、合流するのも手間ね。用事だけ済ませてさっさと町を出ましょう」

きらり「きらりお買物したかったにぃ……」ションボリ

藍子「仕方がないですよ。時間もありませんし」

きらり「むぇ~……」

茜「我慢しましょう!忍耐力を鍛えることも大切ですよ!!」

きらり「何だか町に行くと素敵な出会いがある予感がしたのに……」

保奈美「それじゃあ櫻井邸に行きましょうか」


……
…………

――チャマ・ピーチ(櫻井邸)

未央「で、でかい……」

藍子「大きいお家ですねー……」ハー

唯「門の前に騎士もいたし、まさしく貴族の家って感じだねー」

保奈美「それじゃあ、仁美さんと桃華ちゃん呼んでくるから少し待ってて」

千秋「それなら……いい機会だし櫻井様にご挨拶しておこうかしら」

保奈美「この前の件もあるし、いいんじゃないかしら?この時間なら櫻井様もいらっしゃるだろうし」

千秋「そうね。美穂、櫻井様にご挨拶しておきましょう。一緒に来て頂戴」

美穂「は、はい!」パタタタ

……
…………

うごごごご……糞、仕事が入ってしまった……
すみません、中断して会社に行ってきます
0時までに帰れるだろうか……

結局早朝に帰ってきて1話視聴という
14時頃から再開します

――数分後

桃華「お待たせしましたわ」

仁美「いやー、ピニャ・コラータだと大変だったみたいだね」

保奈美「もう仁美さん、人事だと思って……」

仁美「ゴメンゴメン、ほら、保奈美ちゃんの分の荷物も持ってきたから」ポイッ

桃華「ぴにゃこら太はどうなりましたか?」

卯月「保奈美さんと穂乃香さんと、町の衛兵さんたちが協力してほとんどは保護できたみたいだよ」

保奈美「正直グンマーを歩いていたときよりも疲れたわね……」

仁美「おっ?よく見たら新しい顔が……」

光「アタシたちか?アタシは南条光!ヒーローになるのが夢のアイドルだ!」

智香「アタシは若林智香ですっ!ピニャ・コラータでチアやってました!」

仁美「アイドルなのにヒーローになりたいってのがよくわかんないけど……まあいっか。2人ともよろしく!」

桃華「あら、千秋さんたちも戻ってきましたわよ」

千秋「遅くなったわ」トトトッ

桃華「お父様、何か言ってましたか?」

美穂「も、桃華ちゃんをよろしくって言ってましたよ」

仁美「なーに、アタシがいるから大丈夫だって!」

保奈美「そうね……さてと、ここで時間を潰しても仕方がないし、船着場に行きましょうか」

留美「もうそろそろで午後の便が出る時間ね……急ぎましょうか」

きらり「むぇ~……」

藍子「ほらほら、きらりさんも不貞腐れないで行きましょう?」

美嘉「そうだよ。莉嘉だって我慢してるんだから」

きらり「……わかったにぃ」


……
…………

――昼、モモーイ島(船着場)

瑞樹「あらら、もう乗り入れ始まってるわね」

真奈美「私たちも急いで乗船しようか」

美嘉「ほらー、みんな急いでー」パンパン!

タタタタタッ


水夫1「そういえば、聞いたか?サイオーンの話」


卯月「?」ピタッ


水夫2「西区の住宅街の話だろ?俺この前積荷運ぶときに町まで行ったけどよ……」

水夫1「夜に西区歩いてると呻き声みたいなものが聞こえるってのがなぁ……町のどこかに魔物でも潜んでるのかね」

水夫2「怖いなぁ……チャマ・ピーチの航路は海賊が出るし、サイオーンのほうは魔物か……」

水夫1「ピニャ・コラータも一昨日魔物が町の前まで来てたしなあ。嫌な世の中になったもんだよ」


菜々「卯月ちゃーん!早くいきましょー!」

卯月「あ、はーい!」タタタタッ


……
…………

――船上

菜々「さあ美穂ちゃん、お願いします!」

美穂「それじゃあ、ここだと他のお客さんの邪魔になりますし、休憩室まで行きましょうか」

菜々「これでナナも快適な船旅をエンジョイできますよー!」

凛「そういえば美穂、どうやって菜々さんの船酔いを治してるの?」

美穂「乗り物に酔う原因は、耳の三半規管っていう部分が刺激されて平衡感覚が保てなくなって起こるといわれてるんです」

美穂「菜々さんには船酔いを治すための魔法を掛けているわけじゃなくて、戦闘中に幻術系の魔法を受けたときに使う補助魔法を掛けてるんですよ。一応お薬も飲んでもらっていますけど」

藍子「そうだったんですか。確かに幻影を相手に見せる魔法は、小さな魔力の波を相手に当てて体の各神経系を麻痺させることで効果を成立させていますからね」

未央「上手い具合に応用が効いたってことだね」

菜々「みーほーちゃーん!早く早くぅ、お願いしますよー!」ウキウキ

美穂「は、はいっ!あ、し、詩織さんも一緒に来てください」タタタッ

詩織「ふふっ、菜々さんも船酔いしなくなって嬉しそうね」クスッ

鈴帆「船に乗るたびに菜々しゃん背負うことも無くなって気楽になったばい」

夕美「菜々さん、今までは船に乗るたびに口から色々なもの出してたもんね」

卯月「さてと……北の大陸に着くまで時間あるし、どうしようかな」


自由行動(船上での卯月たちの行動を自由に決めてください)
↓1

※レスの有無に関わらず10分ほどで〆ます

いたら、他の乗客とかとお話し
いないなら海でも眺めましょう

>>530

卯月「他のお客さんもちらほらいますね……」キョロキョロ

仁美「北の大陸はこっちより物騒だっていうのに、まあ何かしら用事があるんだろうね」

女性1「あら、私は元々チュウゼンジ港に住んでるから帰ろうとしているだけよ?」

卯月「わっ、聞こえてたんですか?」

女性1「ええ、あなたたち大勢で旅をしているみたいだから、嫌でも目に留まるわ」


自由安価(何か内容があればレスしてください。何もなければ無しとレスしてください)
↓1

※レスの有無に関わらず10分ほどで〆ます

Pさんを探すのが目標なわけだけど
どうやって探すの?
探知術?人海戦術?ちひろが呼びたした魔物から手がかりを探す?

というわけで美波ちゃんとか入れてブリーフィングしましょ

>>532
※一般客との会話を終了します

卯月「私たちはハマヨコ国に用事があって北の大陸に行くんですよ!」

女性1「……随分と物騒なところに行くのね」

仁美「ま、もしかしたらアタシたちの集団のほうが戦力的によっぽど物騒だから大丈夫だよ!」

女性1「そ、そうなの……」


千秋「あ、仁美さんたちこんなところにいたのね」

仁美「うん?どうしたの千秋さん」

千秋「時間を無駄にするのも惜しいから、北の大陸に着くまでに今後どうするか話し合おうと思って」

卯月「みなさん集まってるんですか?」

千秋「ええ、1部屋取ってる客室に何人か集まってるわ。仁美さんたちも来て頂戴」

仁美「そっか、こういう役の保奈美ちゃんが疲れて休憩所で寝てるからアタシってことね……分かったよ」

千秋「卯月さんも来て頂戴。一応シンデレラ王国のメンバーは愛梨さんに来てもらってるけど」

卯月「分かりました」

……
…………

――客室

ガチャッ

千秋「2人連れてきたわ」

瑞樹「仁美さんに卯月ちゃんね。わかるわ」

卯月「あれっ、時子さんも来てたんですか?」

時子「そうよ。何か文句でもある?」

卯月「い、いえ……」

愛梨「それじゃあ……ある程度集まりましたし、これからのことなんですけど」

文香「大魔王の手下が生き残っている可能性や……北の大陸の情勢的な話も、加味する必要があると思いますが……まずPさんをどうやって探し出すかを、ある程度方向性を立てたいと思います」

音葉「そうですね……ただ、どこから話を切り出していくか……」

楓「ということで、美波ちゃんも連れてきていますので」ガシッ

美波「……こういうお話なら私はちゃんと来ますよ」

※安価の種類により、北の大陸に着いてからの大まかな行動指針を決めます。
 安価結果によっては本編シナリオが分岐する可能性があります。

自由安価(“これまでの旅から”モバPを探すために気になること、やっておきたいこと等がありましたら自由にレスしてください)
↓1~4


※レスの有無に関わらず20分ほどで〆ます
※指定された安価内容から一定以上の効果が見込めるものを全て採用します

転移魔法を使っているということは…転移魔法に詳しい人物の話を聞けないか
聖獣グンマーなら何かわかるのでは?

他に欲しい情報は蘭子の行方。Pのやり方に何らか絶望して出奔したことまでは既知
ならPに真意を問いただしに行っても不思議ではない
人の情報に詳しい仁奈は北の大陸には居ないのか?
居ないとしたら尋ね人ができそうな場所や人物の当てはないか?
翠の行方も併せて聞けるなら聞きたい

ギチトー本国では国で集められた情報と自分たちの得た情報を可能な限り交換すべき
エルフの皆や国の偉い人と話すのも大事、真奈美が隠してる情報(教皇関連)も話せるなら…
それとたしか図書館から城に運ばれた本があると思ったので読ませてもらいたい

>>536-539

>>536
>>537
>>538

文香「まず、Pさんを探す上で一番の問題になっているのは……転移魔法です」

愛梨「プロデューサーさんが最後に大魔王相手に使っていた魔法ですよね?」

文香「はい……そのため、ハマヨコ国に行ったとしてもまずPさんに出会うことはできないでしょう……」

瑞樹「そのために、何か手掛かりが無いか探すために、もう一度ハマヨコ国に行くものね」

楓「美波ちゃんは、プロデューサーがどこに転移したか分からないんですか?」

美波「……」

楓「……美波ちゃん?」

美波「あ、はい……Pさんとハマヨコ国に向うまでの間に、何をするか大体のお話しは聞いていたんですが……どこに転移したかまでは」

真奈美「となると、やはり世界中を探し回るしかないということになるのか……?」

留美「とはいっても、転移先をランダムにしているわけではないだろうし……人の手の届かないどこかを選んだと思うのよね」

藍子「人の手の届かないところ、となると……」

音葉「グンマー……でしょうか」

真奈美「可能性はあるだろうな……ただ確証も無いのにグンマーを歩き回るのも危険だが……」

音葉「それでしたら……1度聖獣様にお会いして、お話しを伺うのがいいと思います」

卯月「そっか、聖獣様は私たちに転移魔法を使ってくれたし」

千秋「いまのメンバーは誰も転移魔法が使えないものね。もう1度聖獣に会うのはいいかもしれないわね」

留美「それじゃあ、聖獣に会いに行くことがまず1つね」


仁美「あとは……そうだね、人探しっていうことなら仁奈ちゃんに話を聞いてみよっか」

卯月「仁奈ちゃんですか?今からピニャ・コラータに戻るわけにも……」

仁美「多分ギチトーに行けば仁奈ちゃんに会えるから大丈夫よ」

留美「仁奈ちゃんっていうのは誰のことかしら?」

仁美「まあ、ちょっとした情報屋ってとこね。本業は別だけど」

藍子「転移魔法でどこかにいったプロデューサーさんのこと、分かるのかしら……」

仁美「どうだろうねー……ただ情報屋は色んなところでネタ仕入れてくるし、一応聞いておくのは悪いことじゃないと思うわ」

時子「……それに」

留美「ん?」

時子「それに、神崎蘭子……人を探す、という話ならついでに聞いておけばいいんじゃないかしら」

愛梨「そうですね……確かに蘭子ちゃんは北の大陸のどこかにいるってところまでは分かっていますし」

卯月「……あ、そういえば前に、ピニャ・コラータで仁奈ちゃんに蘭子ちゃんの話を聞いたことがあったかも」

文香「そうでしたか……そのときは何と?」

卯月「残念ながら知らなかったみたいで……ただ、次会うまでには情報を仕入れてくれると言ってました。あと……」

瑞樹「あと?」

卯月「蘭子ちゃんを探している人が……私たちの他にもいるみたいで。その人たちが何か知っているかも」

愛梨「私たちの他に……誰なんでしょうか」

真奈美「うむ……気にはなるが、友好的じゃない相手がシンデレラガールを差gしている可能性もある」

千秋「そうね、あまりそっちはアテにしないようにしましょうか」

千秋「あとは……人探しのついででいいのだけど……翠のことも聞いておきたいわ」

卯月「翠さん、ですか……」

仁美「千秋さん――」

千秋「分かっているわ。でも、一緒に川に流されたプロデューサーが助かったもの。翠がどこかで生きているかもしれないと思うと……」

卯月「……美波さんは、プロデューサーさんを助けてくれたみたいですけど、他に誰かいませんでしたか?」

美波「いえ、私がPさんを見つけたときは他に誰も……」

千秋「……」

仁美「……まあ、とりあえず一緒に聞いておこうか」

音葉「あとはそうですね……一応私たちエルフの仲間にも、転移魔法に詳しい者がいないか聞いてみます」

留美「魔法だけで言うなら、エルフたちのほうが詳しいものね」

音葉「はい……ギチトーに着いたら私はそちらをあたってみようかと……」

文香「あとは……私は城まで足を運ぼうかと思います」

留美「城に?何か用事でもあるの?」

真奈美「私は1度、城に戻ってハマヨコ国で起きたことを報告しておくつもりだが……」

文香「以前、卯月さんが話してくださった……楽園のことです」

卯月「楽園……あー、クラリスさんからもらった本が、文香さんが知ってる話と違うことが書かれていたってことですか?」

文香「はい……Pさんの行方に直接関わることではないかもしれませんが……大魔王に関連することなので、私なりに調べてみようかと」

真奈美「そういうことか。わかった、それじゃあギチトーに戻ったら一緒に城に行こうか」

留美「それじゃあ、北の大陸に着いたら……情報屋に会うこと、聖獣に会うこと、ギチトーで各自必要な情報を集めることの3つね」

千秋「単純にハマヨコ国に行くだけなら、北の大陸に着いてすぐにグンマーに入ればよかったけど……以前のようにギチトーに立ち寄ってからグンマーに入りましょうか」

愛梨「そうですね。今回はこんなところでしょうか?」

文香「はい……それでは、後はチュウゼンジ港に着くまで各々自由に過ごしましょうか」

……
…………

どのタイミングで役職安価取ろうか……人がいない感じなら一旦中断して夜に役職安価から再会しますが

それじゃあやっておこう
一応光と智香の2人だけなんですぐ終わると思いますが

キャラ名:アイドルB3(若林智香)
役職:
近接戦闘適正:75(Bランク)
中距離戦闘適正:95(Sランク)
遠距離戦闘適正:36(Fランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:82(良好)


若林智香は西の大陸のグサァーット共和国でチアリーディングのチームに所属しているアイドルです。彼女の役職は?
↓1

チアガールとかで戦闘時応援によるスタメンのステ上昇補正とかつかないかな?
つかなかったらごめん

>>551
まあ踏んでもらった後なんでお話しますが、実はチアフルのメンバーは初期の時点でそれぞれ……

キャラ名:アイドルB4(南条光)
役職:
近接戦闘適正:81(Aランク)
中距離戦闘適正:89(Aランク)
遠距離戦闘適正:79(Bランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:88(良好)

南条光はピニャ・コラータで出会ったマジカルランド出身のアイドルです。彼女の役職は?
↓1

こんなもんかな……
ちょっと飯を食いつつぐらしぶでピニャをぐさぁーっしてくるので一旦中断します。
21時くらいから再開します。


キャラ名:若林智香
役職:チアガール
近接戦闘適正:75(Bランク)
中距離戦闘適正:95(Sランク)
遠距離戦闘適正:36(Fランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:82(良好)

■若林智香
西の大陸のピニャ・コラータ島に住むアイドル。
グサァーット共和国のライブ会場でチアガールをやっているときにモバPにスカウトされてアイドルになる。
アイドルになる代わりに、チアガールとしての技術もモバPに教えてもらって以来、自分がチアをやることで
周囲の仲間が通常以上の力を発揮できるようになった。
他人が頑張っているところを応援することが好きであり、野球場で知り合った姫川友紀と日野茜とは一緒に
チアガールとして野球チームのキャッツを応援したこともあって仲が良い。


キャラ名:南条光
役職:見習いヒーロー
近接戦闘適正:81(Aランク)
中距離戦闘適正:89(Aランク)
遠距離戦闘適正:79(Bランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:88(良好)

■南条光
幼い頃より憧れているヒーローになるため、世界各地を旅するアイドル。
モバPと出会った際、高いアイドル力を見出されてスカウトされて以降、アイドルになるための訓練を受ける。
ヒーローになるためにアイドルをやるということに疑問を覚えながらも、本人のセンスからアイドルとして非常に高い能力を手に入れている。
一通りの訓練が終わりモバPと別れる際、錬金術で作成された変身機能を持つベルトと指輪を貰う。
戦闘では変身能力と様々な指輪、道具を用いてあらゆる局面で有利に戦えるマルチタイプのアイドルとなる。
ただし、変身にはアイドル力と合わせて魔力も消費し、本人の魔力自体は高くないため頻繁に変身して戦うことは出来ない。

――夜、船上

ザァァァァ……

光「…………」


コツ、コツ、コツ……

みく「にゃ?光チャン起きてたのかにゃ?」

光「ん、ああ、みくか……」

みく「どうしたんだにゃ?夜の海を見ながら黄昏ていたのかにゃ?」

光「いや、そういうわけじゃないんだけど……」イジリイジリ

みく「それ、変身に使ってた指輪かにゃ?」

光「Pさんがくれたヤツなんだけど……本当に変身したのは、この前が初めてだったんだ」

みく「ふーん……」

光「このベルトも、Pさんが作ってくれたんだけどさ、どうしても必要なときに使えって言ってたから」

みく「でも不思議にゃ、そのベルトはPチャンが作ったものみたいだけど、指輪はどこで手に入れたのかにゃあ」

光「そうなのか?」

みく「これ、巻いてるベルトは錬金術で作ったのはわかるけど、指輪はちょっと違うにゃ……」ジロジロ

光「へえ……Pさんが作ったんじゃないのか」

みく「指輪は魔法道具の一種みたいだけど……Pチャンは確かにとんでもない数の魔法を使えたみたいだけど」

みく「魔法道具を作る知識は無かったはずにゃ」

光「そうなのか……てことは、この指輪は他の誰かが作ったってことなのかな」

みく「たぶん……けど、誰からもらったのかにゃあ」

光「きっと正義に溢れた人に決まってるさ!」

みく「どうしてそう思うにゃ?」

光「だって、Pさんはアタシに何かを守るためにってこのベルトをくれたんだ。そのために必要な指輪ってことは」

光「この指輪も、正義のために使うために作られたと思うんだよ!」

みく「そうだといいにゃあ……」

光「みくこそ寝なくていいのか?船旅だし寝るときはしっかり寝たほうがいいと思うけど」

みく「みくはさっきまでお仕事してたからにゃ。もうそろそろ寝ようと思ってたところだにゃ」

光「そっか。みくは錬金術師で色々な物を作れるみたいだし凄いな……」

みく「……そうかにゃあ」ポリポリ

光「さてと……アタシはどうするかな」


コンマ2桁が60以上で……光「もう少し起きてるよ」
コンマ2桁が59以下で……光「アタシもそろそろ寝ようかな」
↓1

>>565
判定:24

光「それじゃ、アタシもそろそろ寝ようかな」

みく「そうしたほうがいいにゃ。夜は船の上も冷えるにゃ」

光「そうだな……それじゃ船内に戻ろうか」

みく「にゃにゃっ」

タタタタタッ……




コツ、コツ、コツ、コツ……

「……」キョロキョロ


……
…………

――北の大陸、チュウゼンジ港

卯月「戻ってきましたね……」

菜々「そうですね」

夕美「西の大陸に久し振りに戻ったときと違って、なんとも言えない気分だね……」

飛鳥「ふふっ、ボクはここで卯月たちに助けてもらったからね……どちらかと言えば嬉しい気持ちがあるかもしれない」

仁美「そういえばそんなこともあったわね」

留美「っと、全員降りたかしら?」

水夫1「お客さん!荷物、1つ忘れてますよ!」タタタッ

友紀「あっ、それあたしの!」

水夫1「そうでしたか。どうぞ」

友紀「ありがとー!」

留美「ありがとう。それにしても……今回の船旅は海が荒れてたわね」

水夫1「ええ、夜になると船体が結構揺れてましたし……それほど波はなかったんですがね」

水夫1「船体が揺れたときに、外に出していた樽がお互いぶつかったのか、壊れちまった樽もいくつかありましたし」

凛「大変だね……帰りは安全に帰れるといいね」

水夫1「ははっ、ありがとうございます。それじゃ」

時子「さてと、それじゃあ私たちもさっさと行きましょうか」

>>562訂正

光「そうなのか?」

みく「これ、巻いてるベルトは錬金術で作ったのはわかるけど、指輪はちょっと違うにゃ……」ジロジロ

光「へえ……Pさんが作ったんじゃないのか」

みく「指輪は魔法道具の一種みたいだけど……Pチャンは確かにとんでもない数の魔法を使えたみたいだけど」

みく「魔法道具を作る知識は無かったはずにゃ」

光「そうなのか……てことは、この指輪は他の誰かが作ったってことなのかな」

みく「たぶん……けど、誰からもらったのかにゃあ」

光「きっと正義の心で溢れた人に決まってるさ!」

みく「どうしてそう思うにゃ?」

光「だって、Pさんはアタシに何かを守るためにって、このベルトをくれたんだ。そのために必要な指輪ってことは」

光「この指輪も、正義のために作られたと思うんだよ!」

みく「そうだといいにゃあ……」

愛梨「ここからどうやってギチトー国に向えばいいんですか?」

千秋「そうね……私たちも以前はガールパワーに立ち寄ってからそのままグンマーに入ってしまったし……」

柑奈「ガールパワーからそのまま馬車で街道を走れば大丈夫だよ」

文香「そうですね……少し長い街道ですが、確か途中幾つか村や町もあるはずなので危険な旅にはならないとは思いますが」

真奈美「柑奈はこっちの地理に詳しいのかい?」

柑奈「私も一応、世界中旅してる身だからね。薬売って志希ちゃんの研究費を稼ぐ必要もあったし」

志希「にゃはははは、それは本当に感謝してるんだけどねー」

莉嘉「みんなー!お姉ちゃんたちが馬車見つけたってー!」フリフリ

留美「あら、手際がいいわね。それじゃあ移動しましょうか」


……
…………

――午後、ガールパワー(正門)

凛「ここがガールパワー……」

未央「女子力に溢れてそうな名前の町だね!」

藍子(というか、色々変な名前の町が多い気が……)

留美「さてと、とりあえず朝にチュウゼンジ港に着いてからノンストップでここまで来たけど……」

文香「ここで少し休憩をしましょうか……?」

愛梨「どうします?」

自由行動(ガールパワーでの留美たちの行動を自由にレスしてください)
↓1~3

買い物

北の国の現地民の声
何か変わったことあった?

>>571-572(同イベント処理のため統合します)
>>573

未央「よし、買物しようそうしよう」

きらり「お買物ー☆きらりお買物行きたいー☆」ドスンドスンッ!!

美嘉「ドスンドスンしないの!」

時子「一々煩いわねえ……」

留美「それじゃあ買出しはやっておきましょうか」

真奈美「あとはそうだな……私たちは北の大陸からシンデレラ王国に転移して1ヶ月以上経っている。少し現地の様子を調べておきたいな」

凛「情報収集ってこと?それなら買出し組と情報収集組で分かれようか」


安価選択(情報収集を行うメンバーを決めてください。また、下記メンバーは指定できません)
・安部菜々
↓1~5

※選ばれなかったアイドルは買出しに行きます。
※安部菜々は島村卯月と一緒に行動します。

真奈美

>>575-579

真奈美「とりあえず私と文香は情報を集める側になったほうがいいだろう」

時子「私も買物はパス。留美、あなたリーダーならこっち側に来なさい」

留美「はいはい……それじゃあ他のメンバーのことはお願い」

瑞樹「わかったわ。まあ買物だけだし……」

藍子「私も真奈美さんたちに付いていきましょうか」

文香「適材適所……ということですね」

智絵里「それじゃあ私たちはお買物ですね」

きらり「やったー☆」ドスンドスンッ!!

莉嘉「わーい☆」タタタタッ

留美「それじゃあ、とりあえずお互いの用事が済んだら正門で合流しましょうか」


……
…………

――ガールパワー(商業区)

未央「いつも通り商業区で買物をするのであった」

凛「何言ってるの未央?」

卯月「さてと、何を買っておきましょうか?」

美嘉「一応食料も少し買っておこっか★街道を移動するだけみたいだからあまり危険なことにはならないと思うケド」

唯「そうなると特別ギチトー国に行くまでに必要な物ってなさそうなカンジ?」

千秋「そうね……各々買いたいものがあるなら言ってくれるといいけど……」

自由安価(商業区のどんなお店で買物をしますか?行きたいお店を自由にレスしてください)
↓1

古本屋

>>582

卯月「それなら……本屋に行ってもいいですか?」

光「本屋?何か買いたい本でもあるのか?」

卯月「うーん……そういうわけじゃないんだけど、この前文香さんと持ってきた本についてお話したのを思い出して……」

菜々「クラリスさんからもらった本に書いてあったことと、文香さんが話していた楽園のことですか?」

卯月「うん、楽園の話じゃなくても何でもいいけど、何か役に立つ本とかがあるかなぁって」

保奈美「本ねえ……そういう本なら一般の書店じゃなくて古本屋に行けばいいかもしれないわね」

未央「本を真面目に読むしまむー……新しいね」

晴「それじゃ本屋か……どこかにないかな」


文香「古本屋をお探しですか?」ヌッ


卯月「っひぃ!?文香さんどうしてここに!」

文香「本、という単語が聞こえてきたので……」

菜々(い、いつの間に……)

文香「古本屋でしたら、あちらの通りを曲がった先に私の知っている本屋がありますので」

卯月「あ、ありがとうございます……」


藍子「ふ、文香さーん!どこにいったんですかー」タタタタッ


茜「藍子ちゃんが戻ってきましたよ!!」

藍子「あっ、文香さんやっと見つけた……いつの間にかいなくなって探したんですよー……」ハァハァ

文香「……すみません」

卯月「そ、それじゃあ文香さん……」

文香「はい……また後で」スタスタスタ

藍子「はぁ、はぁ……ま、まって……」タタタッ


……
…………

――古本屋

カチャッ……

卯月「……思ったより大きい本屋さんですね」

瑞樹「そうね。全部が古本みたいだけど……」

泉「さてと、せっかく来たことだし、各々自由にしましょうか」

きらり「にょわ……にょわ……」

茜「くっ……!!」

仁美「……本屋に長居できないメンバーは外で待ってようか」

友紀「そうしよう、うん」ダダッ!!

智香「速い……」

卯月「うーんと……どんな本を探してみようかな」


自由安価(どんな本を探してみますか?)
↓1

神話 あるいは歴史

>>586

卯月(楽園のお話しとかなら……歴史の本とかそういうのだよね)ウーン……

卯月「どこかにそういう本ないかなぁ……」


※※特殊安価※※
特定のコンマを取得することで本編シナリオの分岐が発生します。

コンマ2桁が00~50で……卯月「見付からないなぁ」
コンマ2桁が51~80で……卯月「この本はどうかな?」
コンマ2桁が81~99で……卯月「表紙が擦れてる本が……楽……なんて読むんだろう」
↓1

失楽園

ほっ……

>>588了解しました。
日付も変わってしまったのと、ちょっと>>1が明日早朝に仕事のためガールパワーの自由行動消化は明日にさせてください
正直最後のこの安価、81~99の安価取られたら>>1的に大分焦りましたね……

北の大陸に着いたのでようやく本編イベントを消化できる……もう少しペース上げてやれればいいんですが……
とりあえず本日はこれで終了となります。本日も長い時間お付き合い頂きありがとうございました


困る選択肢をあえて入れていく>>1のスタイル好き
絶対に取ってやる←

>>592
あれ、そんな選ぶときに困る選択肢入れてましたか……もうちょっと分かりやすい表記で提示するようにしますので今回は申し訳ありませんが……

どなたかいらっしゃいまっしたら15時30分頃から再開します

>>588
判定:77

卯月「この本はどうかなー……うん?」ゴソッ

卯月(随分薄い本だなぁ……表紙に何も書かれてないし、製本もしっかりされてないような……)パラララ……

卯月「……あれ?」

凛「どうしたの卯月?」

卯月「……読めない」

凛「え?」

未央「あれ、しまむーって字読めるし書けたよね?」

卯月「う、うん……そういうことじゃなくて……」

未央「仕方がないなぁー、私が読んであげようっ!」バサッ

パララララ……

未央「……読めない」

凛「なんだろうねこの本、知らない言葉……なのかな」

菜々「どうしたんですかー?」トテトテ

卯月「あ、菜々ちゃん、こんな本見つけたんですけど見たことない字で書かれていて……」スッ

菜々「見たことない字ですか?どれどれ……」


コンマ2桁が77の場合……ななんと!!
コンマ2桁が77以外の場合……ダメでした
↓1

なななんと!?

>>601
判定:61

菜々「読めません」キッパリ

未央「だよねぇ……」

菜々(んー……けどなんか見たことあるようなないような……気のせいですかね)ウーン

凛「こういうのに詳しそうな人って誰だろう?」

卯月「そういえば文香さんは考古学者って言ってましたけど……いまは別行動していますからね」

未央「うーん、人選ミスだね!」

飛鳥「どうしたんだい卯月?何か見つけたみたいだけど」

卯月「あ、飛鳥ちゃん。こんな本見つけたんだけど……」

飛鳥「本?それにしては……随分と雑な作りの本だね」スッ


コンマ2桁が90以上で……
コンマ2桁が89以下で……
↓1

コンマキツくない……?

>>603
判定:51

コンマ2桁が90以上で……飛鳥「ああ、なるほど」
コンマ2桁が89以下で……飛鳥「……読めないけど、この文字は……」

飛鳥「ボクも読めないね」

卯月「そっかぁ……」ションボリ

飛鳥「ただ……エルフの文字によく似ている」

凛「エルフの文字?」

飛鳥「ああ、ボクは人間の字のほうに慣れているから、エルフの字はあまり読めないんだけど……そうだ、音葉さん」

音葉「はい……呼びましたか?」トトト

飛鳥「卯月がこんな本を見つけたようなんだが……読めるかい?エルフの使う字に似ていると思うんだが」

音葉「この本、ですか」


コンマ2桁が01~20の場合……音葉「読めませんね……」
コンマ2桁が21~89の場合……音葉「あまり読めませんけど……この文字は」
コンマ2桁が89~99の場合……音葉「この文字は……」
コンマ2桁が00の場合……飛鳥「さすが音葉さんだ、頼りになるね」
↓1

任せろ!

>>606訂正(安価未取得なら直下)

>>603
判定:51

コンマ2桁が90以上で……飛鳥「ああ、なるほど」
コンマ2桁が89以下で……飛鳥「……読めないけど、この文字は……」

飛鳥「ボクも読めないね」

卯月「そっかぁ……」ションボリ

飛鳥「ただ……エルフの文字によく似ている」

凛「エルフの文字?」

飛鳥「ああ、ボクは人間の字のほうに慣れているから、エルフの字はあまり読めないんだけど……そうだ、音葉さん」

音葉「はい……呼びましたか?」トトト

飛鳥「卯月がこんな本を見つけたようなんだが……読めるかい?エルフの使う字に似ていると思うんだが」

音葉「この本、ですか」


コンマ2桁が01~20の場合……音葉「読めませんね……」
コンマ2桁が21~89の場合……音葉「あまり読めませんけど……この文字は」
コンマ2桁が90~99の場合……音葉「この文字は……」
コンマ2桁が00の場合……飛鳥「さすが音葉さんだ、頼りになるね」
↓1

>>607
判定:97

※本編シナリオが分岐します。
※今後特定のアイドルについてシナリオ分岐が発生します。
※特定アイドルの参戦条件が変更されます。
※特定エンディングの成立条件が変更されます。

音葉「これは……この文字は、古代エルフ語で書かれた文字ですね」

卯月「古代エルフ語?」

音葉「遥か昔……大魔王を封印したアイドル達がいた時代に使われていた、エルフたちの言語ですね」

菜々「いまは使われていないんですか?」

音葉「ええ、交流は少ないながらも、現代ではエルフたちは人間とある程度の交流を持つようなっていますから……時代の流れと共にある程度言語の共通化がされていきました」

凛「ふーん……それで、その文字読めるの?」

音葉「里で過去の資料を調べる際に、ある程度は覚えたのですが……しっかり読めるかどうかは」

飛鳥「なるほどね、その本はどうだい?」

音葉「……」ペラッ


コンマ2桁が00~70の場合……音葉「すみません、少しずつ翻訳していかないと……」
コンマ2桁が71~99の場合……音葉「1ページ目のタイトルのような文字なら何とか……」
↓1

音葉のことなら任せてもらおう

>>610
判定:94

音葉「1ページ目のタイトルのような文字なら何とか……」

卯月「……」ソワソワ

音葉「……『ファフゥエオロ・フゥイノォウティナ』」

未央「ゴメン、全然分かんない」

凛「それを私たちの言葉に直すと何て書かれてるの?」

音葉「『楽園の追放者』ですね」

卯月「楽園……楽園って、この前文香さんと話してた……」

音葉「世界の何処かにある楽園のこと……ですか。恐らくそのお話しかと思いますが……」

菜々「ていうか随分物騒なタイトルですね。文香さんは楽園は穏やかな世界って言ってたり、クラリスさんからもらった本には大魔王が現れた場所になってたり」

未央「何だかもう、どれが正しい話なのか分かんなくなってきたね」

飛鳥「だけど、タイトルに惹かれるものがあるね……内容も気になる」

音葉「ですが……この本、恐らく誰かが複製したものだと思います」ペラペラ

音葉「ページも極端に少ないですし、文字を見る限り手書きのようですし……」

卯月「ということは、これの元になった本を探さないとちゃんとした内容は分からないってことですか?」

音葉「そうですね……一応、ここに書かれていることなら時間を掛ければ読めるようになると思いますが」

凛「エルフは音葉と飛鳥しかいないから時間が掛かりそうだね」

音葉「すみません……里の者に聞いたほうがいいとは思いますが、私より詳しい者も恐らく……」

未央「となると、音葉さんに任せるしかないってことだね」

菜々「どうします?その本とりあえず買っておきますか?」

卯月「そうしましょうか。音葉さんにお任せすることになると思いますけど」

音葉「大丈夫です……私も調べてみたいですし、何かの役に立つかもしれません」


※複製された本を購入しました。

この本イベ、どこで踏まれなくても最終的にはギチトーで自動的に発生するイベントとなっておりました。
安価判定が発生したメンバーは『この本を読むことが出来るかもしれない』メンバーになっております。
生存・または参戦している場合、その場にいる場合は順番に安価判定が発生するイベントでした。
フラグ成立条件が一番緩いのは音葉なんですけどね。

そしてこの本、無駄に翻訳できる仕様です。

>>573

――ガールパワー(商業区)

文香(どこかで本の気配が……)キュピーン

留美「まったく……突然いなくならないで頂戴」

文香「すみません……」

藍子「疲れた……」

真奈美「さてと、私たちは情報収集といったところだが……どんなことを調べておこうか」

時子「ま、あれからひと月経ってるもの、色々聞いて起きたことはあるだろうけど……」

自由行動(町の人間に聞きたいことを自由にレスしてください)
↓1~2

魔物騒ぎに関して見知らぬ人間が来てないかとか

ここなら古の歌関連がありそうな気がするので…
昔のアイドルに関する歴史的な建造物やら石碑やら
そういうものがあるかどうか聞いてみてあれば行ってみる

>>617

真奈美「すまない、少しよろしいかな?」

男性1「はい、何か?」

真奈美「先月から北の大陸では魔物が増えていると思うが……普段町で見ない人間はいなかったか?」

男性1「見ない人間?」

真奈美「ああ、私たちのような旅人でも、何でもいいんだが」

男性1「いや……見てないなぁ……」

真奈美「そうか……いやすまない、時間を取らせた」

男性1「ただ、魔物に関してなら……」

真奈美「魔物なら?」

男性1「魔物なら、最近別の町ではやたらと出てきているって話は聞いているな」

真奈美「別の町か。まあ、魔物が増えてるこの時期なら仕方がないか……ちなみにどこの町なんだい?」

男性1「その町ならギチトー本国の東にある……」


自由安価
北の大陸のギチトー国東部に存在する町の名前を決めてください。
(メイン舞台の1つで今後何度か登場します。何でもいいですが決定後本編中に変更できません)
↓1

モテギ

>>624

男性1「モテギの町だね」

真奈美「モテギか……わかった。ありがとう」

留美「魔物が増えたのは当然だし、その町以外でも魔物が目撃される事例は増えているんじゃないのかしら?」

男性1「そうだが……それ以上にモテギの近くではたくさんの魔物が現れているらしい」

時子「へえ、まあギチトーの近くならそれほど危険っていうわけでもなさそうだけど」

真奈美「モテギはグンマーに隣接している町だからだろう。グンマーから出てきた魔物が町の近くを徘徊しているんじゃないだろうか」

藍子「怖いですね……」

文香「仕方がありません……状況が悪いようなら騎士が駐在しに行くとは思いますが……」

男性1「こんなところでいいかな?」

真奈美「ああ、わざわざありがとう」

>>619

文香「あとは……」キョロキョロ

文香「すみません……」トコトコ

女性1「何かしら?」

文香「この町に……昔のアイドルに関する資料や、施設はありませんか?ギチトー本国にあるアイドルの像みたいなものですが」

女性1「この町にはないわね……資料もギチトーのほうがあるんじゃないかしら?」

文香「……そう、ですね」

女性1「私、行かなきゃならないところがあるのだけど、いいかしら?」

文香「はい……ありがとうございました」

……
…………

――ガールパワー(商業区)

留美「まあ、こんなところかしらね」

真奈美「私たちもそろそろ戻るとしようか」

藍子「……あら」

留美「どうしたの?」

藍子「ここの百貨店、イベントをやってるみたいですね」

文香「そうみたいですね……どうやら、この町のアイドルのサイン会のようです」

時子「どうでもいいわね。さっさと戻りましょう」

アイドルB5「あれぇ、お客さんですかぁ?」

藍子「え、あ、いえ私たちは……」

アイドルB5「けどぉ、ごめんなさい……もうサイン会の時間は終わっちゃったんだぁ」ションボリ

文香「いえ……」

留美「あなたがここの百貨店でサイン会を開いてたアイドルなのね」

アイドルB5「そうですよぉ、今日はぁ、みんなみやびぃのために一杯来てくれたんだよぉ♪」

時子「そう、よかったわね」

アイドルB5「ママが今回のサイン会開いてくれたんだけど、すっごく楽しかったぁ♪」

藍子(私、マジカルランド城のお仕事もあったしサイン会なんてやったことないなぁ……)

しまった隠れてないだろこれ

町の名前の安価とってもらったときにも話したんですけどね
本当は全然別の場所で出す予定だったんですがその3人のPの方が取ってくださったみたいなので、序盤終わったときの調整で無理ない程度に配役変更してB5にしています

アイドルB5「あ、お姉さんもしかしてぇ、ギチトーの文香さんですかぁ?」

文香「はい……」

アイドルB5「わぁ♪みやびぃ、文香さんのファンなんです♪サインもらってもいいですかぁ?」

文香「構いませんが……何に書けばいいでしょうか……」

アイドルB5「えっとぉ……それじゃあこのメモ帳にお願いしまーす」

文香「分かりました……お名前は?」

アイドルB5(月宮雅)「みやびぃは、月宮雅だよぉ♪みやびぃちゃんへ、ってお願いしまぁす♪」

文香「……私はあまりサインを書いたことはないのですが……これでいいでしょうか?」カキカキ

アイドルB5「ありがとうございまーす。みやびぃ、大事にしますね♪お家に帰ったら、ママにも見せてあげようっと♪」

文香「いえ……こちらこそ」

真奈美「そろそろいいかな?私たちはこれから行くところがあるんだが……」

雅「はぁい、ありがとうございましたぁ」ペコリ

……
…………

キャラクターシート埋め

キャラ名:アイドルB5(月宮雅)
役職:
近接戦闘適正:28(Gランク)
中距離戦闘適正:3(Gランク)
遠距離戦闘適正:5(Gランク)
総合アイドル力適正:Gランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

コツ、コツ、コツ……

藍子「何だか、雅さんを見ていたら久し振りにアイドル活動をしてみたくなりましたね」

文香「そうですか……私は、Pさんがいてくださるなら……」

真奈美「月宮……ふむ……」

留美「どうしたの?」

真奈美「いや、月宮といえばガールパワーの町長の姓だったのを思い出していたんだが」

時子「お偉いさんのところのアイドルってことね」

留美「それがどうかしたの?」

真奈美「昔北の大陸では、一部の有力者たちが囲っているアイドル以外が評価されなかった時代があったな、と……」

藍子「そんなことがあったんですか……」

真奈美「いまはそんなことは無いんだがな、当時はそれなりに酷かったと聞いている」

真奈美「それに先ほどの彼女のサイン会も随分小さい会場だったようだし、町長の娘だからといって贔屓されている様子もなかったしな」

藍子「そうですね、私たちに声を掛けてくださったときも、スタッフの方たちと後片付けをしてる最中みたいでしたね」

留美「そうね……ま、あまり時間を潰してないで、そろそろ行きましょうか」


……
…………

――ガールパワー(正門)

留美「待たせたかしら?」タタタッ

凛「ううん、こっちもさっき来たところだよ」

文香「何か収穫はありましたか?ありましたよね?」ズイッ

卯月「ひっ!?は、はい……一応、こんな本を……」サッ

文香「なるほど……」パシッ、パラパラパラパラ

卯月(何で分かったんだろう……)

桃華「そちらは何かありましたの?」

真奈美「いや、大した情報はなかったな……ギチトー本国から東にある町で魔物が頻繁に出現していることくらいか」

桃華「まあ……それは大変ですわね」

智香「こっちは本当に魔物が多いんだねー……アタシはグサァーット共和国から出たことないからイマイチ実感なかったけど」

仁美「ま、私たちはギチトーに立ち寄るだけだし、特に気にすることはなさそうだけどね」


文香「…………」ペラ、ペラ……

卯月「ど、どうですか文香さん……」

文香「……古代エルフ語で書かれてある文字ですが……私もそこまで詳しくないので、読めません」ズーン……

未央「あ、やっぱり」

菜々「その本、音葉さんに翻訳をお願いしていますから、後々読めるようになると思いますよ」

文香「そうですか……音葉さん、お願いします」

音葉「ええ、これくらいしか役に立てなくて申し訳ないのだけど……」

おい考古学者 w

茜「みなさーん!馬車を用意してきましたよー!!」ドドドドドドドド!!

きらり「にょわー☆」ドドドドドドドド!!


藍子「なんですかあれは……」

仁美「本屋にいるのが耐えられなかったみたいだから馬車の用意してもらってたのよ」

留美「ということは、すぐに出発できるってことね」

唯「でもさ、もうすぐ夕方になっちゃうよ?いまから町出たら馬車の中で寝ることになりそうだけど」

瑞樹「どの道、ここからギチトーに行くには2日くらい掛かりそうだし、近くの町までは移動しておきましょう」

志希「ここに来て強行軍になってるねー。まあ予定より遅れてるから仕方ないっちゃ仕方ないかな?」

留美「そういうことよ。それじゃ、みんな馬車に乗って出発しましょう」パンパン


……
…………

>>639
一応、音葉が安価で読める判定になったので文香は自動的に読めないキャラとして処理されています。
音葉が不在だったり読めなかった場合は文香が自動的に翻訳するキャラになったんですけどね……

――夕方、街道(馬車内)

ゴトッ,ゴトッ……

美嘉「実際さ」

凛「何?」

美嘉「船旅から1日も置かないで馬車旅に切り替えてるアタシたちってすっごくタフだよね」

凛「まあ、ね……」

柑奈「でも莉嘉ちゃん寝ちゃってるね」

莉嘉「……」スヤスヤ

凛「次の町まで、どれくらいで着くんだろうね……」

自由安価(馬車の中で何かしますか?何もしなければしないとレスしてください)
↓1

※レスの有無に関わらず10分ほどで〆ます

みくにゃんと志希に道具作成してもらう

>>644

みく「というわけで何か作れって話かにゃ?」

志希「馬車の中って作業するにはちょーっと辛いんだけどね」

凛「まあまあ……2人とも疲れてるところで悪いんだけど」

みく「仕方がないにゃあ……それじゃあ何を作って欲しいんだにゃ?」


自由安価(みくに作ってほしい道具を自由にレスしてください)
↓1

そろそろ凛の剣術設定回収しよう
刀でもいいのなら刀、刀は範囲外ならエクスカリバー的な

>>646

凛「この前失敗した刀、もう一度作れる?」

みく「刀かにゃ……未央チャンが邪魔しなかったら多分大丈夫にゃ」

未央「ひっ、酷い……」

のあ「みく、自分の失敗を他人のせいにしてはダメよ」

みく「明らかにこの前はみくのせいじゃないにゃ!!」プンスカ


特殊安価(武器作成結果の付与ステータス判定です。上昇させたい適正距離を含めてレスしてください)
コンマ2桁が01~30で指定された戦闘適正が1段階上昇
コンマ2桁が31~70で指定された戦闘適正が2段階上昇
コンマ2桁が71~00で指定された戦闘適正が2段階上昇+特殊能力付与安価発生
↓1

凛 近距離
近距離がこれ以上上がらないなら中距離

>>649
判定:35
戦闘適正:近接

ボキボキッ!!メキメキメキ……モリッ、モリッ……

みく「出来たにゃ」

凛「その効果音って何……」

のあ「細かいことを気にしてはいけないわ」

みく「ま、こんなもんって出来栄えだにゃ」

美嘉「確か作った武器は自由に名前を決めていいんだっけ?」

みく「そうだにゃ。なんて名前にするかにゃ?」

凛「この前みたいに藍子専用の杖ってわけじゃないんだよね。どうしようかな……」


自由安価(データ上管理するために作成した武器の名前を自由にレスしてください)
↓1

ああああ

>>651

凛「私こういうのに名前付けるのって得意じゃないんだよね……」

凛「何でもいいの?」

みく「何でもいいにゃ」

凛「じゃ、『ああああ』で」

美嘉(考えるの放棄したね)

みく「柄に名前でも彫っておくかにゃ。『ああああ』と……」

未央「いやいや、なんで何事もないように進んでるのさ!」

凛「だって、使えれば何でもいいし……」

未央「もっとあるでしょ!しぶりんなら『蒼なんちゃら剣』とか『フーンアンタガワタシノソード』とかさ!」

凛「いや、そこまで名前に拘らないし……」

みく「よし、名前も彫ったしこれでおしまいにゃ」


※ああああ(剣)を入手しました。

志希「で、次はあたしの番?」

凛「何を作ってもらおうかな……」

志希「何でもいいよー。ただ馬車の中だし、設備足りないから作れないものもあるかもしれないけどねー」

美嘉「この前は煙幕玉?を作ってもらったんだよね。今回はどうしようか……」

自由安価(志希に作ってほしい道具を自由にレスしてください)
↓1

身代わり人形的な

>>655

凛「うーん……うーん……」

美嘉「あっ、そうだ!戦闘中に何かヤバイことがあっても身代わりになってくれる人形とか★」

志希「それどっちかっていうとあたしの領分じゃないよね?」

みく「そういうのはみくが作るものにゃあ……」

美嘉「あ、マジ……?」

志希「だってあたし薬作るだけだし?欲しいものないなら今回はいいんじゃないー?」

凛「そうだね……うん、また今度お願い」

志希「にゃはははっ、今度やるときは設備が整った場所でやりたいねー」

みく「まったくだにゃあ」


……
…………

というわけで、飯を食べたいので一旦中断します。
今日中にやっておきたい本編シナリオがあるので22時頃から再開してもう少しだけ続けますが……
ようやく本編シナリオをガシガシ潰せるようになってきたんでちょっと楽になりました

――夜、街道(馬車内)

ゴトッ、ゴトッ

泉「……中々着かないわね」

夕美「はぁ……もう暗くなったし、早く町に着かないかなぁ」

詩織「魔物が出ていると、夜に外を歩けないものね……」

卯月「……もしかして、この馬車が魔物に襲われたりして」

菜々「そっ、そんな冗談言わないでくださいよ……」

夕美「そうだよ!卯月ちゃんのそういう発言って結構……」

コンマ2桁が95以上で……
コンマ2桁が94以下で……
↓1

いよっ

>>661
判定:27

コンマ2桁が95以上で……卯月「そんなことあるわけないですよっ、もう!」
コンマ2桁が94以下で……馬主「ま、魔物だぁー!!」

ガタタタタッ!!

卯月「わあああっ!?」

菜々「あわわわ!!」

泉「どうしたのかしら!?」

馬主「ま、魔物だぁー!!」

菜々「ゲェーッ!!卯月ちゃんのせいですよ!」

卯月「わ、私のせいじゃないですよ!」

仁美「そんなこと言ってる場合じゃないっての!早く出るわよ!」

卯月「そうだった……みんな外に出ましょう!!」

――北の大陸(南西部)、街道

留美「全員外に出たかしら!!」

愛梨「こっちの馬車は全員出ましたー!!」

凛「こっちも大丈夫!」

ウルフリーダー「グルルル……」

光「あれは……ピニャ・コラータで戦った狼と同じようなヤツらか……!!」ザッ!

莉嘉「え?同じ……ていうことは……」チラッ


魔物1「グルルル……」

魔物2「ガフッ……!」

…………
……

魔物40「ガアアアアッ!!」


未央「うん、無理」

きらり「ワンちゃん以外もたくさんいるにぃ……」

仁美「ちょっと……この数、まともにやり合ったらアタシたちもタダじゃ済まないわよ……」


馬主「こ、こんなに大勢の魔物が……し、死にたくないいい!!」


ダダダッ!!ダダダッ!!


菜々「あ゛あ゛っ!?待ってくださいー!!!!」

茜「馬車が引き返しちゃいましたよ!!」

唯「ちょっとちょっと……これマズイんじゃない……」

美嘉「みんな!とにかくお互い近寄って!相手は足の速い狼が多いよ!」

みく「み、みくなんて食べてもおいしくないにゃぁ~……」タタタッ

智絵里「この数……ど、どうしましょう……」

真奈美「文香、町まではあとどれくらいある?」

文香「まだかなりの距離があります……1、2時間移動して着く距離ではありませんね」

音葉「そうなると……これだけの数、どうにかして撤退するのがいいでしょうか……」

時子「面倒ね……全員捻り潰してやればいいじゃない」ビュンッ!!

真奈美「そう上手い話ではないな……日も落ちてこちらの視界も悪い。圧倒的に不利な状況だな」

千秋「……何とか全員で逃げることが出来ればいいけど。この状況、相手の数……戦うなんて殺してくださいって言ってるようなものね」


1.全力で逃げる
2.徹底的に戦う
↓1

95以上出さないと回避できないイベントで詰むようなバランスの相手を用意しないでしょ…
安価は1で

>>666
1.全力で逃げる

留美「大人しく逃げましょう。誰か、魔物たちがどこから出てきたか分かる?」

莉嘉「それならアタシ見たよ!街道の左からゾロゾロ出てきたはず!」

のあ「私たちは西から南東に進んできたから……北の方角辺りから来たってことね」

文香「グンマーから出てきた魔物たちでしょうね……」

光「逃げるために、アタシが変身して全員相手しておこうか!?」

時子「馬鹿!使ったらぶっ倒れるようなものを逃げるときに使う気!?」

光「そ、そっか……」

留美「とにかく、街道から外れるけど南に逃げるわよ!遠距離魔法や攻撃が出来るメンバーは合図するからありったけ打ち込んで!」

保奈美「分かったわ!」

桃華「先に補助魔法を掛けますわ!未央さんは攻撃に集中してくださいまし!」サッ

文香「余波が来ないように手が空いているメンバーはできるだけシールドを……」

藍子「はい!」

愛梨「撤退なら……なるべく広範囲に撒ける魔法で……」パァァァァ

留美「今よ!!」パァァァァッ!!

愛梨「えいっ!」バチバチッ!

未央「とときんとのダブルサンダー!!」バチバチッ!!

きらり「きらりんビーム!!」ズドドドドドドド!!!!

卯月「これだけたくさんいるなら当たってくれるはず……!」ボオオオオオッ!!

仁美「卯月ちゃん、もうちょっとこうさ……」ビュオオオオ!!

志希「ほれほれ気化爆弾ぽいぽいっと。みくにゃんも投げてー」ポイポイッ

みく「死にたくないにゃ!犬に慈悲はないにゃ!!」ポイポイッ

美波「はあああああ……!!」パアアアッ!!

ズオオオオオオオッ!!

凛「うわっ……美波の魔法、かなりの魔力が……」

留美「今よ!後ろ見ないでそのまま走って!!」ダッ!!

美嘉「ほら莉嘉、こっち!!」

莉嘉「う、うん!!」

音葉「攻撃が着弾します!急いで!」

ダダダダダッ!!

――ドガアアアアアアンッ!!!!


……
…………

――北の大陸(南西部)、森の中

ダダダダダッ!!

凛「みんな、急いで!!」

千秋「遅れてたり、転んだりしたら声を上げるのよ!!」

ダダダダッ!!

智絵里「と、時子さん、大丈夫ですか……!」ハァ、ハァ

時子「チッ、大丈夫に決まってるでしょ……!」

ダダダダッ!!

桃華「……」ハァ、ハァ

保奈美「桃華ちゃん!しっかり!」

仁美「もうちょっとだから頑張って!」

ガシッ!!

桃華「きゃっ!?」

きらり「きらりがおんぶしてあげるー☆」ドドドドド!

桃華「あ、ありがとうございます……」

ダダダダッ!!

友紀「ひぃ、ひぃ……に、ニートにこの全力疾走は……」ゼーハー……

智香「友紀さん!死にたくないならここはファイトですっ!!」

友紀「はぁ、はぁ、おえっ!はぁ、はぁ……」

ダダダダッ!!

泉「卯月!菜々さんは!?」

卯月「大丈夫!菜々ちゃん、頑張って!!」ギュッ!

菜々「は、は、はい、ぃぃぃぃ……」ゼー、ハー、ゼー、ハー


……
…………

――数十分後、北の大陸(南西部)、???


卯月「はー、はー……」ドサッ

瑞樹「わ、わからなっ、ごほっ……」ゼーハー

のあ「後方は……魔物は追いかけて来ているかしら」

文香「……いえ、どうやら撒けたようです」

真奈美「とりあえず助かったか……どうやら走り続けて、森を抜けてしまったみたいだが……」ハァ、ハァ

藍子「……」グッタリ

未央「あーちゃん、大丈夫……」ハァハァ

千秋「とりあえず、全員いるか確認しましょう……真奈美さん、仁美さん、悪いけど魔物が来ないか警戒しておいて頂戴」

仁美「わ、分かった……」

……
…………

――数分後

瑞樹「とりあえず、全員いるから安心したわ」

晴「こんなに走ったのも久々だったぜ……」

莉嘉「怖かったよー……」

愛梨「怪我した人は菜々さんだけですか?」

菜々「す、すみません……アイタタタ」

美穂「捻挫みたいですし……しばらく安静にしておけば大丈夫ですよ」

きらり「それじゃあ、今度は菜々ちゃんおんぶしてあげるにぃ☆」

菜々「あ、ありがとうございます……」

飛鳥「ともかく……しばらく街道に戻らないほうがいいだろうね」

柑奈「何とかここで一晩過ごすしかないね……大丈夫かな」

鈴帆「野宿用ん道具も一応持っちきよったから、キャンプは出きるばい」

夕美「そ、それを持って走りきる鈴帆ちゃんが凄い……」

千秋「キャンプをするにしても、森の近くは避けましょう。ここからもう少し移動しましょうか」

凛「そうだね。みんな、疲れてるだろうけど、もう少し頑張ろう」


……
…………

――北の大陸(南西部)、???

ザッ、ザッ、ザッ……

文香「鈴帆さんたちが持っていた地図を見る限り……近くに村や町はなさそうですね……」

保奈美「そうね……ここら辺でキャンプをしてもいいとは思うけど」

みく「……あれ、あそに建物が見えないかにゃ?」

留美「本当ね……どうやら町があるみたいだけど」

文香「地図には……町は描かれていませんが……」

莉嘉「でもでも、建物もあるし、きっと誰か住んでるんだよ!行ってみよーよ☆」

藍子「そうですね……野宿をするよりも安全ですし」

真奈美「とりあえずあそこの町まで移動しようか。もう少しだけ頑張ろう」

……
…………

――廃墟

ガタッ、ガタッ……

卯月「こ、これって……」

真奈美「棄てられた町だったか……いや、しかしこれは……」

凛「町の門も、家も、全部メチャクチャに壊されて……」

時子「……どうやら、魔物に襲われて滅ぼされた町みたいね」

志希「うごっ!?くっ、くっさ……鼻が曲がる……とときん、ダイブさせて……」

愛梨「ええっ!?」

志希「お願い……鼻にきて……死にそう……」

未央「そ、そっか、志希にゃんは私たちより鼻が利くから……」

愛梨「そういうことなら……ど、どうぞ!」

志希「むはああああっ!!」ガバッ!クンカクンカクンカ


仁美「保奈美ちゃん、どう?」

保奈美「……とりあえず、魔物がいる様子はないわ」スッ

桃華「それにしても……アテが外れてしまいましたわね」

智絵里「ど、どうしましょうか……」

詩織「さすがに、こんなところで夜を明かしたくないけど……」

文香「ですが……戻って森の近くでキャンプをするのも危険です」

留美「どうしましょうかね……」

自由行動(留美たちの行動を自由にレスしてください。ただし街道には戻れません)
↓1~2

>>674訂正

智絵里「ど、どうしましょうか……」

詩織「さすがに、こんなところで夜を明かしたくないけど……」

文香「ですが……戻って森の近くでキャンプをするのも危険です」

留美「どうしましょうかね……」

※※重要安価※※
自由行動(留美たちの行動を自由にレスしてください。ただし街道には戻れません)
↓1~2

自由行動なので今までの重要安価とは少し違いますが一応、一応です
安価↓

廃墟にとどまる

廃墟を物色しつつ寝泊りできそうな場所を探す

>>677

真奈美「あの魔物の群れに遭遇して命を落とすよりはマシだろう。とりあえず一晩はここで我慢するしかない」

千秋「そうね……志希さんの嗅いだ臭いも……腐敗臭か何かでしょうけど命には代えられないわね」クンクン

菜々「……文香さん、地図見せてもらってもいいですか?」

文香「どうぞ……」スッ

菜々「ナナたちのいる場所ってどの辺りですか?」

文香「ここです……ガールパワーから南東に移動して……この森を南に抜けたこの辺りです」

菜々(……ここ、まさか)ハッ

文香「どうか……しましたか?」

菜々「い、いえっ、何でもないです……最近買った地図に描かれて無い町ということなら、随分前に廃墟になったってことですかね」

文香「そうですね……」

>>679

愛梨「あとはそうですね……あまり気は進みませんけど、身を隠せそうな建物が無いか探しておきましょうか」

留美「そうね……外でテントを張るのもいいけど、無事な建物があればその中に入ったほうが安全ね」

真奈美「ついでに、町自体を少し調べておくか……保奈美が調べて魔物がいないことは分かったが、実は潜んでいた、ということもあるかもしれない」

保奈美「そうね……用心したほうがいいと思うわ」

千秋「それなら、何名かは町の調査と寝床になりそうな場所を探しましょう。あまり大きい町じゃなさそうだし、10人くらいで調査にあたりましょう」

留美「他のメンバーはとりあえず入口で待機ね。魔物が追いかけてきたり、何かマズイことがあったらお互いに魔法か何かで知らせ合いましょう」


廃墟を探索するメンバーを指定してください。ただし下記のメンバーは指定できません。
↓1~9

※安価指定不可メンバー
安部菜々

時間もアレなんで連投可です。

藍子

ほう……ほう……

どうもキーっぽいから光を入れたかったけど、出入り口警護側とこっちどっちかがまだ微妙
まあ探索だろうけど

>>687-696
※今後特定のアイドルに対してシナリオ分岐が発生します。

文香「調査ということなら……私や音葉さんが、行ったほうがいいですね」

音葉「そうですね……調査の他にも、文香さんを護衛する必要もありますし」

菜々「な、ナナも行きますよ!」バッ

夕美「えっ、菜々ちゃん大丈夫なの?」

菜々「みなさんは魔物が来たときに戦闘しなきゃいけませんし……こういうときはナナが調査に回ったほうがいいかなと……」

卯月「菜々ちゃんが行くなら私も付いて行くよ!」

仁美「そうだね……といっても卯月ちゃんだけじゃ不安だし、泉ちゃんも付いてってあげて」

泉「そうね、分かったわ」

みく「……それじゃ、みくも行くにゃ」

卯月「みくちゃんも?」

みく「さっき真奈美チャンたちが話してたけど、町中で戦闘になる可能性もあるにゃ。みくみたいに近付いてネコパンチする役割だって必要になるにゃ」

泉「言われてみるとそうね……」

みく「というわけで、智絵里チャンも一緒に行こうにゃ」

智絵里「は、はい……」

千秋「分断するなら治癒師もいたほうがいいわね……美穂、調査に加わって頂戴」

美穂「は、はい!」

凛「治癒師なら藍子も付いてってあげたほうがいいかもね。人数の少ないほうが危険もあるあろうし」

藍子「分かりました」

留美「あと1人……どうしましょうか」

時子「そうね……そこの豚、数合わせに行って来なさい」

愛梨「えっ、私ですかっ!?」

時子「違うわよ!そこで寝転がってる働かない豚よ!」ビュンッ!!

ビシィッ!!

愛梨「酷いっ!?」ビクンッ!!

友紀「あ、あたし!?やだよ何か怖そうじゃん!!」

時子「いい度胸ね……!!」ギリギリ

友紀「い、行って来ます!!」ガバッ!!

千秋「それじゃあ、調査のメンバーは気をつけて行ってきて頂戴」

卯月「分かりました!」

……
…………

全適正6段階上げは半端ないよな
だけど近接だけはそれでもDだからSアイドルも入るし全員で死ぬ気で近づけばなんとかなるかもしれない

ちなみに調査メンバーは下記の10名です

菜々
藍子

卯月
文香
智絵里
音葉
美穂
みく
友紀

――廃墟(広場)

ザッ、ザッ、ザッ……

文香「……ここが、町の中心のようですね」

音葉「ほとんどの建物が崩れていますね……無事な建物が見当たらないほど……」

サアアアア……

藍子「……少し風が吹いていますね。海が近いんでしょうか」

カサッ

菜々「そうですね……この町から更に南へ行くと海に出そうですね」フムフム

チョンチョン

みく(ナナチャン……もしかしてここって……)ヒソヒソ

菜々(……はい)コクリ

みく(……やっぱり)

友紀「怖いよー……早く戻ろうよー……」

美穂「ま、まだ何も調べていませんし、もう少し頑張りましょう……」

泉「それじゃあ、これからどうしましょうか」

卯月「えーっと、私たちは地図を見た感じだと北の門から入ったから……東に行くと家がたくさん並んでる住宅通りになってますね」

泉「そうね。西は町の施設が並んでいるみたい……崩れているけど遠目から見ても大きな建物が見えるわ」

智絵里「南へ行くと……まだ少し建物はありますけど、町の外に出てしまいそうですね……」


1.東へ行く
2.西へ行く
3.南へ行く
↓1

>>709
2.西へ行く

文香「多少崩れていたとしても……大きい建物ならある程度大丈夫なものがあるかもしれません……」

卯月「そうですね。それじゃあこっちに行ってみましょうか」

……
…………

――廃墟(西部)

音葉「……ここも、酷いですね」

卯月「……色々変な臭いもするし……まあ、志希ちゃんじゃないから我慢できるけど」

文香「教会が見えますね……もう少し先には、小さいけどライブ会場も……」

菜々「ライブ会場の近くにも大きめの建物がありますね。町の役場でしょうか?」

卯月「これからどうしようかな……」

自由行動(卯月たちの行動を自由にレスしてください)
↓1~3

※指定されたレスのうち、一番本編シナリオに影響するものを採用します。


取り敢えず全体的に探索と無線機の使用を確認。いざという時に呼べるかもしれない
被ったら安価下

確かに無線機は大事。一回入り口組と通話テストしておくとか
あとはライブ会場を重点的に探索したい

そういえば無線機にについては>>1のほうでテンプレで修正漏れがあったんでした
ちょっと所持品の訂正を貼っておきますね

※※現在の所持品※※
・鋼鉄製クマのぬいぐるみ(美穂の持ち物)
・???(みくの持ち物)
・海姫のサーベル(唯の持ち物)
・無線機1(時子の持ち物)
・無線機2(藍子の持ち物)
・無線機3(智絵里の持ち物)
・魔力が込められた手甲(智絵里の持ち物)
・ロングスピア(凛の持ち物)
・マジックシールドリング(藍子の持ち物)
・やすらぎの杖(藍子の持ち物)※藍子専用
・グレイトアックス(茜の持ち物)
・金のチェーン(共用品)
・包丁(共用品)
・ミスリル製の鎖帷子(晴の持ち物)
・耐火性の高い軽鎧(卯月の持ち物)
・チャクラム(卯月の持ち物)
・無線機4(千秋の持ち物)
・無線機5(仁美の持ち物)
・北の大陸の地図(共用品)
・コンパス(共用品)
・テント(共用品)
・ランタン(共用品)
・スコップ(鈴帆の持ち物)
・怪しい札(共用品)
・クラリスから受け取った本(共用品)
・煙幕玉(共用品。残6個)
・ああああ(剣)(共用品)

>>714

卯月「施設的にはライブ会場が一番大きそうですね」

文香「そうですね……会場の建物の状態を確認しておきましょうか」

智絵里「あ、ま、待ってください!」

菜々「どうしたんですか?」

智絵里「その……丁度私、無線機を持ってるので、時子さんたちに連絡が取れるか確認しておこうかと思って」

泉「私のは……そういえば以前千秋さんに渡してしまったわね」

藍子「あ、私も持ってますよ。ちょっと確認しておきましょうか」ゴソゴソ

ピピピッ!!

時子『……何かしら』

藍子「あ、時子さんですか。藍子です。無線機が繋がるか確認しているんですけど、聞こえますか?」

時子『聞こえるわよ。もういいかしら?』

智絵里「と、時子さん、そっちは大丈夫ですか……?」

時子『……そうね、いまのところは何もないわ。そっちは大丈夫かしら?』

智絵里「私たちも大丈夫、です……町にライブ会場があったので、今から建物が無事か調べに行って来ます」

時子『そう、気をつけていってらっしゃい』

智絵里『は、はい……ありがとうございます」

ピッ

みく「ちゃんと繋がるにゃ」

菜々「とりあえず、これでお互い連絡が取れることは確認できましたね」

文香「それでは、ライブ会場に行ってみましょうか」

……
…………

>>718訂正

>>714

卯月「施設的にはライブ会場が一番大きそうですね」

文香「そうですね……会場の建物の状態を確認しておきましょうか」

智絵里「あ、ま、待ってください!」

菜々「どうしたんですか?」

智絵里「その……丁度私、無線機を持ってるので、時子さんたちに連絡が取れるか確認しておこうかと思って」

泉「私のは……そういえば以前千秋さんに渡してしまったわね」

藍子「あ、私も持ってますよ。ちょっと確認しておきましょうか」ゴソゴソ

ピピピッ!!

時子『……何かしら』

藍子「あ、時子さんですか。藍子です。無線機が繋がるか確認しているんですけど、聞こえますか?」

時子『聞こえるわよ。もういいかしら?』

智絵里「と、時子さん、智絵里ですけど……そっちは大丈夫ですか……?」

時子『……そうね、いまのところは何もないわ。そっちは大丈夫かしら?』

智絵里「私たちも大丈夫、です……町にライブ会場があったので、今から建物が無事か調べに行って来ます」

時子『そう、気をつけていってらっしゃい』

智絵里「は、はい……ありがとうございます」

ピッ

みく「ちゃんと繋がるにゃ」

菜々「とりあえず、これでお互い連絡が取れることは確認できましたね」

文香「それでは、ライブ会場に行ってみましょうか」

……
…………

――廃墟(ライブ会場)

文香「……酷い、荒れ様ですね」

卯月「もう建物の中が、どうなっていたのかもほとんど分からない……」

美穂「これは……もう赤黒く変色していますけど……壁のこの色、血みたいですね」

菜々「血!?っていうことは……」ガクブル

みく「ここで人が殺されたみたいだにゃ……それも大勢」

音葉「規模から見て、魔物の仕業だとは思いますが……それにしても」

文香「血の跡があるのに……死体がないのはどうしてでしょうか……」

卯月「ま、魔物が食べちゃった……とか」

泉「食べたならそれなりに残骸があるはずよ。死体だけ綺麗さっぱりなくなっているのは変ね……」

藍子「……ここでも、アイドルのライブが行われていたんでしょうか」キョロキョロ

友紀「そうだねー……何だか、今の惨状見てるとイマイチ想像できないけど」

ちょっとおまけしますか

藍子「ここは受付みたいですけど……」キョロキョロ

みく「机も壊されてバラバラだにゃ……何かないかなー?」ゴソゴソ

泉「手、怪我しないようにね」

みく「こんなときのための猫手だにゃ!」シャキンッ!!

ガサゴソ

文香「猫の手袋をはめてゴミ漁りをする……野良猫ですね」

みく「にゃ~にゃにゃ~……にゃ?」ガサゴソ

菜々「何かありましたか?」

みく「んー……本があったにゃ。随分ボロボロに破けちゃってるけど……」

卯月「何が書いてるんでしょうか?」

みく「卯月ちゃん、読んでみるかにゃ?」ポイッ

卯月「うーん……これ、今までこのライブ会場でどんなライブをやったのかを記録している台帳みたいですね」ペラ、ペラ……

卯月「字も擦れて全然読めないですね……」

菜々「最後のページのライブ……これは開催を予定していたライブでしょうかね?」

藍子「そうですね……参加者するアイドルもこんなにたくさん……」

卯月「さ……ま……もう字が潰れたり、ページが破けたりで全然読めないですね……」

智絵里「ここに書かれている人たちも……魔物に……」

友紀「それでさー……この建物、大丈夫なわけ?」

文香「そうですね……一応、崩れることはなさそうですね」

美穂「入口を少し綺麗にすれば大丈夫そうですね」

音葉「そうね……1度入口まで戻りましょうか?」


1.もう少し調査する
2.入口に戻る
↓1

墓調べはたとえ必要だろうとなんか心苦しいな……

すみません他の人の餡が入ってたら上、なかったら下でお願いします

もう少し調査してみるか
でもこれで対応遅れたりしたらごめん

>>728
番号ありませんが1.もう少し調査する、ということで処理しますね

>>728
1.もう少し調査する

※イベントフラグが成立しました

文香「もう少し……調査しておきましょう。魔物の気配はなさそうですし」

卯月「そうですね。とりあえず一旦広場に戻りましょうか」

美穂「ここの入口を綺麗にするのは戻ってきたときでいいですよね?」

菜々「みなさんで戻ってきてからやりましょうか」

……
…………

――廃墟(広場)

藍子「とりあえず広場に戻ってきましたけど……」

卯月「うーん……もう少し調べるにしてもどうしようかな」

サアアアア……

藍子「……また風が吹いていますね」

卯月「何か変な臭いがしてきましたね」クンクン

美穂「風に乗って臭いが飛んできたんでしょうか……何の臭いなんだろう?」

友紀「えーっと、南から風が吹いてきてから臭ってきたから……」

音葉「南のほうから、ですね……」

智絵里「で、でも、南は町の外に出ちゃいますし……」

みく「どうするにゃ?行ってみるかにゃ?」

泉「まあ、何かあれば無線機で連絡は取れるし、行ってみましょうか」

文香「それでは……行きましょうか」

……
…………


どなたかまだいますかね?ちょっと時間も遅いんですがいらっしゃるなら続けようと思いますが

いますよ

――廃墟(南郊外)

ザッ、ザッ、ザッ……

菜々「ここ、先が丘になってるみたいですね……」

智絵里「そうですね……丘の先に海があるんでしょうか……」

藍子「あ、何か見えてきましたね」

音葉「あれは……!」

タタタタタッ


――北の大陸(南西部)、南西の丘

卯月「これは……色んな場所の土が盛り上がってる……」

文香「……全て、お墓のようですね」

藍子「そんな……この、丘一面に見える土が全部……」

智絵里「こんな、こんなに……たくさんの人が、死んだんですね……」

みく(……これを見たら、確かにああもなるにゃ)

菜々「……みなさん、そろそろ戻りましょうか」

友紀「そうだよー……あの廃墟からも結構離れちゃったし、みんなのところに戻ろうよ」

美穂「そうですね、それじゃあ引き返して――」




???「……アンタたち、なんでこんなトコにいるわけ?」

やはり来たか

卯月「っ!?」ゾクッ!!

泉「誰!?」

バッ!!


麗奈「……アンタ、バカアイドル……じゃなかった、卯月だっけ?何でアンタがここにいるわけ?」

卯月「あ、ああ……」

友紀「えっ?え、誰?」

智絵里(ここまで近付かれて……全然気配が感じられなかった……)

音葉「あ、あなた……」

麗奈「あれ?アンタ、そこのエルフ、見た事ある顔ね……どこで見たんだったかしら……ああ、ちひろのトコで見たわね」

みく「にゃにゃ!?ちひろって……」

藍子「も、もしかして大魔王のアイドル……!!」

麗奈「この前と違って見ない顔が多いわねー。仁美だっけ?あのチャマ・ピーチのアイドルはどうしたの?ていうか何でアンタたちがここにいるわけ?」

卯月「そ、そっちこそ……!そっちこそ、どうしてここにいるんですか!」

麗奈「アタシ?アタシはねえ……いや、色々気になってここまで来たんだけど……アンタたちじゃないわね……」フーム……

文香「……何を言っているのでしょうか」

智絵里「さ、さあ……」

麗奈「で、アンタたちはどうしてここにいるわけ?アタシが教えてあげたんだからアンタたちも言いなさいよ」

卯月「わ、私たちは……」


自由安価(何を言いますか?)
↓3

※レスの有無に関わらず10分ほどで〆ます

魔物の群れに遭遇して逃げてきた
貴方と闘うつもりはない(……そっちがその気ならこっちには光がいる)

行方不明になったモバPを助け出すために北の大陸に戻ってきたけど
魔物の群れに遭遇して逃げてきた
貴方と闘うつもりはない

>>746

卯月「わ、私たちは街道で魔物の群れに遭遇して……それでたまたまここに逃げてきただけです!」

麗奈「あっはっはっは!!ま、魔物から逃げてきたって……あーおかしい!ちひろ相手に喧嘩吹っ掛けるアンタたちが雑魚相手に逃げるって!」ケラケラ

友紀「こ、このっ、言わせておけば……!」

美穂「ゆ、友紀さん落ち着いて……」

卯月「私たちは、大魔王との戦いで行方不明になったプロデューサーさんを探すためにここまで来て……」

麗奈「……」ピクッ

卯月「だ、だから……あなたと戦うつもりはありません!」

麗奈「……へえ」

麗奈「アンタさぁ……本当にバカね」

卯月「へ?」

麗奈「はぁ……ちょっと、このバカの保護者、誰?」

泉「うちの卯月がどうかしたかしら……いや、大体分かるけど」

卯月「えっ」

麗奈「……あのさ、アンタたちのプロデューサーってヤツは、ちひろに喧嘩売ったわけよ」

卯月「うん」

麗奈「で、この前、そいつが何やったか知らないけど、“あの”ちひろを何とかしてどっかに連れてったんでしょ?」

卯月「うん……って、なんで知ってるんですか……」

麗奈「それで!アンタたちはちひろを何とかしたあの男を探してるってことは……」

卯月「探してるってことは?」

麗奈「見つけた以上逃がすわけないでしょ」パアアアッ

ゴオオオオオッ!!

卯月「わわっ!?」

藍子「し、シールド!!」サッ

バシュウウウウンッ!!

藍子「くっ……ああっ!?」

卯月「きゃっ!?」

ドサッ

藍子「し、シールドごと私たちを吹き飛ばして……」

正直Pとちひろの話題は避けてたけどしょうがなかったよね、言ってる人もいたけど何故?と追求されるとどうしようもないし
早く光を呼ばねば

ああもうほんとなにやってんだ…蛇足とはこのことだよ
責任の取りようがないぞこれ…

菜々「卯月ちゃん!」

麗奈(ん……アイツ、確かこの前の……)チラッ

卯月「イタタ……そ、そういうこと……」ググッ

音葉「こんなところに大魔王の手下がいるなんて……」

麗奈「んー……なんかさ、手下って言われるとちょーっとムカつくのよねぇ」ポリポリ

文香「ですが……事実ではないのでしょうか」

麗奈「言っちゃ悪いけど、レイナサマは人類最強よ?手下って言われるのはちょっとね……」

文香「まあ……こちらにとってはどうでもいいことですが」

美穂「ど、どうしましょうか……!」アセアセ


自由行動(戦闘開始前に何かしておきますか?)
↓1

レスの有無に関わらず5分ほどで〆ます

まあどう転んでも戦闘だったでしょ
作者さんの発言を見るに

>>759
あ、いえ、>>730の時点で遭遇は確定だったんですが戦闘は確定してなかったんですよ

>>757これ避けられない戦闘だから大丈夫だよ多分
何が痛かったかって、おそらくレイナ様来るだろうなと分かってたのに光をフロントに入れ忘れたこと
恐らく戦闘中に光が来るっていうのは絶望的だからターン経過と一定ダメージを狙うしかない
まさかの奈々さん覚醒もフラグは立ってるけど恐らく低確率だろうし
取り敢えずフレイムならヤバいし死ぬ気で近づくしかない
戦闘ならね

と書いてるうちに>>1から戦闘を避けられました頂きました恥ずかしい

卯月「ちょ、ちょっとこの相手は悪すぎる……そうだ!無線機でみなさんに連絡を取りましょう!」

智絵里「は、はいっ!と、時子さん!智絵里です!」ピピピッ!!

『……』

智絵里「……あれ?」

藍子「仁美さん!千秋さん!」

智絵里「どうしましょう……繋がらないです……」

友紀「嘘っ!?なんでどうして!」

菜々「……あっ!卯月ちゃん!そういえば……」

卯月「えっ、どうしたんですか?」

菜々「無線機を買うときに……」



店長『前の客もそうだったが無線機1つだけ買う気だったのか……?無線機1つだと役に立たないだろうに』

菜々『まあそうですね。それじゃあ遠慮なく……』

店長『有効距離はグサァーット共和国内なら問題なくどこでも通信できるくらいだな。上手く使ってやってくれよ』



卯月「……丘まで来ちゃったから、無線機で通信できる距離より遠くまで行っちゃったってことですね」

菜々「た、多分……」

麗奈「……そろそろいい?」

泉「……仕方がないわね。私たちだけでやるしかないわ」

文香「そうですね……こちらも準備をしましょう」


ユニットリーダーを指定してください。また、下記のメンバーについては今回選択できません。
・安部菜々
↓1

ここはやっぱり卯月しかいない

>>741訂正


卯月「っ!?」ゾクッ!!

泉「誰!?」

バッ!!


麗奈「……アンタ、バカアイドル……じゃなかった、島村だっけ?何でアンタがここにいるわけ?」

卯月「あ、ああ……」

友紀「えっ?え、誰?」

智絵里(ここまで近付かれて……全然気配が感じられなかった……)

音葉「あ、あなた……」

麗奈「あれ?アンタ、そこのエルフ、見た事ある顔ね……どこで見たんだったかしら……ああ、ちひろのトコで見たわね」

みく「にゃにゃ!?ちひろって……」

藍子「も、もしかして大魔王のアイドル……!!」

麗奈「この前と違って見ない顔が多いわねー。丹羽だっけ?あのチャマ・ピーチのアイドルはどうしたの?ていうか何でアンタたちがここにいるわけ?」

卯月「そ、そっちこそ……!そっちこそ、どうしてここにいるんですか!」

麗奈「アタシ?アタシはねえ……いや、色々気になってここまで来たんだけど……アンタたちじゃないわね……」フーム……

文香「……何を言っているのでしょうか」

智絵里「さ、さあ……」

>>765

文香「私たちは……あのアイドルとの戦闘は初めてです。卯月さんがリーダーになってください」

卯月「は、はい……!」

麗奈「島村がリーダーね……アンタたちも苦労してるわね」

卯月「せ、戦闘では関係ないです!!」

安価指定
フロントユニットメンバーを指定してください(4人)
↓1~4

※時間もアレなんで連投可です

近接強いの……文香

回復もできるし近中遠距離バランスはそこそこか……?
あとはコンマ判定か……

※ユニットメンバーが決まりました

――敵ユニット『小関麗奈』と戦闘します。

■簡易ステータス表
キャラ名(役職)
近接戦闘適正/中距離戦闘適正/遠距離戦闘適正/総合アイドル力適正

■フロントユニットリーダー(1人)
島村卯月(料理人)
D/A+/B/B

■フロントユニットメンバー(4人)
高森藍子(マジカルランド城内庭園の管理人)
C+/E+/S/C

鷺沢文香(考古学者)
S/S+/G/C

大石泉(算術士)
S/A/C+/B

小日向美穂(メディック)
G/D/G/F

■ユニット補正
ナレッジ・エキスパート(ユニット補正対象アイドルのうち2人以上が戦闘に参加する)
・対象アイドルの命中補正を1段階上昇させる(泉、文香)


■バックメンバー
緒方智絵里(格闘家)
A/E/G/E

梅木音葉(伝承の楽師)
A+/E/F/D

前川みく(錬金術師)
A/E+/F/E

姫川友紀(ニート)
C/G/B/D

■その他
下記の非戦闘メンバーが同行します
・安部菜々


■敵ユニット
小関麗奈
F/A/S/B

■敵ユニット補正
???

――廃墟(北門)

美嘉「ほら莉嘉、少し冷えてきたからアタシの上着着ておきなさい」

莉嘉「うん、ありがとー☆」

留美「調査に行ったメンバー、随分時間が掛かってるわね……」

凛「そうだね……まあ、今のところ何もないからいいけど」


光「……」イジリイジリ

光(この指輪……みくが言ってたけど、誰が作ったんだろうなあ……)

フォオオオオン……

光「……ん?」

光(なんだこれ……指輪から、いつも感じている以上の魔力が……どうして……)

――キュピーン!!

光「!!」ガバッ!!

きらり「にょわ?」

ダダダダッ!!

きらり「にょわー……?」


……
…………

――北の大陸(南西部)、南西の丘

麗奈「さてと、それじゃあまた遊んであげるわよ」

文香「随分と……余裕ですね……」

卯月「みんな気をつけて!あのアイドル……レイナの魔法は今までの敵とは桁違いで、銃やバズーカも使ってくるから……!!」

泉「ってことは……過去2回、卯月を丸焼きにした敵ってことね」

藍子「て、敵のアイドルとは距離が離れていますし、気をつけましょう!」


1.卯月「接近戦を仕掛けないと……!!」
2.泉「何はともあれ、私は近付いたほうがいいわね」
3.文香「……」トコトコ
↓1

これ、菜々さん入れて10人の調査メンバーなんですよね。だから開始は9人なんですよ

各アイドルの適正距離も考えないとな
文香は遠距離Gだからこの距離だと1確もあるぞ
3

>>781
1.卯月「接近戦を仕掛けないと……!!」

卯月「この前みたいにバズーカや魔法を打たれる前に近付かないと……!!」ダッ!!

麗奈「おっ、来る気?」

卯月「この距離ならチャクラムで……」ヒュン……ヒュン……

卯月「えいっ!」ビュンッ!!


コンマ2桁が58以上でヒット~
コンマ2桁が57以下でミス
↓1

当たってくれ

>>784
判定:29

麗奈「はっ!?包丁バカアイドルが包丁を捨ててるじゃないの!」

卯月「戦いに勝つためです!」

ビューンッ!!

麗奈「……包丁バカアイドルから包丁を取ったらバカアイドルしか残らないわね」ヒョイ

卯月「ああっ!?避けられた……」

麗奈「アタシも地面に埋まってる死体を掘り起こす趣味はないのよね!」チャッ!

卯月「っ……銃!?」

コンマ2桁が69以上で回避
コンマ2桁が71以上でダメージ~
↓1

せめてここで貢献を

>>787
判定:94

藍子「卯月ちゃん美穂ちゃん!シールド!」パアアアッ!!

バァンッ!バァンッ!バァンッ!バァンッ!バァンッ!

ガギィンッ!!

卯月「ありがとう藍子ちゃん!」

泉「見切ったわ」サッ

文香「……」トコトコ

美穂(あれで文香さん避けれるんだ……)ガギィンッ!!

ー―ユニットメンバー全員回避成功

麗奈「チッ、やるじゃないの……!」

泉「私と文香さんで近付くわ……行くわよ!」ダッ!!

文香「はい……」

コンマ2桁が47以上でヒット~
コンマ2桁が46以下でミス
↓1

ああ、すみません……コピペミスって表記がおかしいですね。修正します
安価↓

ほいさ!

>>786訂正(安価判定はありません)

>>784
判定:29

麗奈「はっ!?包丁バカアイドルが包丁を捨ててるじゃないの!」

卯月「戦いに勝つためです!」

ビューンッ!!

麗奈「……包丁バカアイドルから包丁を取ったらバカアイドルしか残らないわね」ヒョイ

卯月「ああっ!?避けられた……」

麗奈「アタシも地面に埋まってる死体を掘り起こす趣味はないのよね!」チャッ!

卯月「っ……銃!?」

コンマ2桁が69以上で回避
コンマ2桁が68以下でダメージ~
↓1

>>792
判定:83

パアアアアッ!!

文香「泉さん……いまのうちに……」ガシッポイッ、ガシッポイッ

麗奈「イタッ!イタッ!?ちょっと何よそれ!!」ゴンッ、ゴンッ!!

卯月「文庫本手裏剣……相変わらず凄いですっ!」

藍子「かっこいい……」ポワー……

美穂(ええええなんで?)

泉「隙あり……!!」ググッ!!

麗奈「!?」

泉「はあっ!!」ビュンッ!!

ドゴォッ!!

麗奈「ぐっ……中々……いい蹴りじゃない……」

泉「それはどうも……」タタタッ

麗奈「それじゃあ……お返しよ!!」ガションッ!!

卯月「あ、あれがバズーカですよ!!」

バシュバシュバシュッ!!

コンマ2桁が60以上で回避
コンマ2桁が59以下でダメージ
↓1

よける

>>795
判定:89

卯月「それはもう当たらない……!」サッ!!

泉「弾速が銃よりも遅いからなんとかなるわね」サッ

文香「ガードしたら……反動がきそうですね。回避しましょう」トコトコ

――卯月、泉、文香、回避成功

麗奈「やるじゃない、3発全部避けるなんて!」

卯月「負けるわけにはいかないんです!!」


1.文香「……」トコトコ
2.卯月「中距離だけど……私の魔法で!」
3.美穂「い、いまのうちに持続型の治癒魔法を掛けておきましょう……!」
↓1

1

役職メディックのお陰かな?持続はすごい3

>>798
1.文香「……」トコトコ

文香「……」トコトコ

麗奈「あ、アンタいつのまにここまで接近してきたワケ!?」ビクッ!

卯月「相変わらずあの動きでどうやって近付いているのか……」

泉「ワープでもしているのかしらね……」

文香「……」スッ

コンマ2桁が41以上でヒット~
コンマ2桁が40以下でミス
↓1

おちろ

>>801
判定:57

文香「……あなたは、危険な敵だと判断しました」パシッ!!

麗奈「!?」グラッ……

ドサッ!!

文香「なので……Pさんにしか使わなかった私の技で……」スッ

ゲシッ!!

麗奈「おぐっ!?」

卯月「れ、レイナを転ばして……」

文香「……」フミ、フミ……

麗奈「ぐっ……っつう……」グググッ……

卯月「ふみふみしてる……」

泉「あれは……かなり痛そうね……」ゴクリッ

美穂(わ、私がおかしいのかな……私が変なこと考えすぎてるだけなのかな?)

麗奈「ぐっ、この……離れろ……!!」バッ!!

文香「……」ヒラリッ

麗奈「こ、このレイナサマの顔を踏み躙るなんていい度胸ね……!!」パアアアアッ!!

藍子「みなさん気をつけてください!魔法が来ます!!」


コンマ2桁が43以上で回避
コンマ2桁が42以下でダメージ~
↓1

ひたすらよける

>>803
判定:95

麗奈「このっ!!」パアアアアッ!!

泉「残念だけど……」ザッ!!

――泉、接近して攻撃を妨害

麗奈「チッ!」

泉「その魔法は打たせないわよ……!!」ビュッ!!


コンマ2桁が14以上でヒット~
コンマ2桁が13以下でミス
↓1

ほい

おー……ていうかイズミン強すぎませんかねちょっとこれどうなってんだ
コンマに恵まれてるのか……

>>806
判定:75

ドゴォッ!!

麗奈「がはっ……!!」フワッ……

ドサッ、ゴロゴロ……

卯月「泉ちゃんの拳も相変わらず強烈……」

藍子「ふ、2人とも接近戦なら無敵ですね……」

泉「手応えはあったわね」

きたー強制遠距離
くるぞ……くるぞ……

――勝利条件を達成しました(小関麗奈に一定以上の戦闘ダメージを与える)


文香「今の攻撃で……立てなくなったかと……」

泉「そうね……思ったよりも苦戦しなかったけど」

卯月「き、気をつけてください……!あの敵の本気は……!!」


麗奈「……わかってるじゃない」ムクリッ


泉「まだ立てるの……?」

文香「……確かに、厄介な敵ですね」

麗奈「ホント、あの男の育てたアイドルってのも中々やるわね!」ザッ

美穂「ぜ、全然ダメージを食らってるように見えませんけど……」アセアセ

泉「へえ、驚いたわ……これじゃあ卯月や仁美さんが負けても不思議じゃないわね」

菜々「も、もしかして……」

麗奈「ちょっと拳や蹴りが当たったくらいで調子に乗らないほうがいいわよ?何せ……」

卯月「来る……!!」

麗奈「そこの島村は知ってるのよ、このレイナサマがちょーっと本気を出した強さをね!!」」ゴゴゴゴゴゴ……


ゴォォォォォッ!!!!


文香「この炎……この魔力は……!」ビリビリッ!

泉「これが……あのアイドルの本当の力……!!」ビリビリッ!


麗奈「さ、それだけ余裕ぶってるなら次も勝ってみせなさい!!」

――ユニット『小関麗奈』と戦闘します

■簡易ステータス表
キャラ名(役職)
近接戦闘適正/中距離戦闘適正/遠距離戦闘適正/総合アイドル力適正

■フロントユニットリーダー(1人)
島村卯月(料理人)
D/A+/B/B

■フロントユニットメンバー(4人)
高森藍子(マジカルランド城内庭園の管理人)
C+/E+/S/C

鷺沢文香(考古学者)
S/S+/G/C

大石泉(算術士)
S/A/C+/B

小日向美穂(メディック)
G/D/G/F

■ユニット補正
ナレッジ・エキスパート(ユニット補正対象アイドルのうち2人以上が戦闘に参加する)
・対象アイドルの命中補正を1段階上昇させる(泉、文香)



■バックメンバー
緒方智絵里(格闘家)
A/E/G/E

梅木音葉(伝承の楽師)
A+/E/F/D

前川みく(錬金術師)
A/E+/F/E

姫川友紀(ニート)
C/G/B/D

■その他
下記の非戦闘メンバーが同行します
・安部菜々


■敵ユニット
小関麗奈
F/A/S/B

■敵ユニット補正
フレイムストリーム(小関麗奈の全戦闘適正が上限を超えて6段階上昇)

いつ見てもこのユニット補正ヤバい
Sの上限突破6段階ってなに?SSSS?

麗奈「アンタたち!さっきも言ったと思うけど、アタシは墓を掘り返すのは好きじゃないのよ!そっちにいきな!!」パアアアアッ!!

ドヒュウウウウッ!!!!

卯月「っああああっ!?」

藍子「きゃあ!!」

文香「……!!」

美穂「ああっ!?」

泉「くっ!」

ドサドサドサドサドサッ!!


麗奈「さてと……ここなら好き放題やれるわね。ほら、掛かってきなさい」チョイチョイッ

泉「随分余裕みたいね……」

卯月「気をつけてください……あの敵は、本当に強いんです……」

文香「そのようですね……この距離では、私の攻撃はまず当たらないでしょう……」

美穂「わ、私もあんな魔力に対抗できる手段なんて……」アセアセ

泉「というより……あの魔力、大魔王と同等か、それ以上か……本当にヤバイ相手なのね……」ビリビリッ!!

卯月「何とかして懐に入らないと……!!」


1.卯月「それでも……この距離ならまだ魔法が当たるはず……!」
2.美穂「や、焼け石に水かもしれませんけど、持続型の治癒魔法を掛けておきましょう……!」
3.泉「魔法を使われる前に接近するしかないわね……」
↓1

どうする?持続型だし多分回復量は低い
本当に焼け石に水だし殺れる前に殺れしかないと思うんだよね
3

>>819
3.泉「魔法を使われる前に接近するしかないわね……」

泉「確かに、この魔力の炎をもらったら卯月じゃなくても消し炭になりそうね……」ダッ!!

麗奈「お、アンタから来るわけ?ほら来なさい!よっぽどショボイ攻撃じゃないなら食らってあげるわよ!」

卯月「泉ちゃん気をつけて!!」

泉「それなら近付くだけよ……!!」ダダダッ!!

泉「はあっ!!」ビュンッ!!


コンマ2桁が62以上でヒット~
コンマ2桁が61以下でミス
↓1

今回は死亡判定ありそうだしな…

ユニット補正の命中1段階上昇ホント有り難いな

>>823
判定:76

バギィッ!!

泉「なっ……!!」

麗奈「さっきも言ったけど……中々いい蹴りじゃない……!」グググッ……

泉「……片腕で受け止めながら言われても、褒められた気がしないわね」

麗奈「アタシに当てたんだから、褒めてるに決まってるでしょ?」ゴゴゴゴゴッ!!

泉「!?」バッ!タタタッ!!

麗奈「それじゃあ、お礼に1発くれてやるわよ……アンタたち全員に」ピッ!!


コンマ2桁が91以上で回避
コンマ2桁が90以下でダメージ
↓1

さっきの回避コンマ神よ再び

文香以外は何とか……卯月は耐火性の防具も持ってるし
光早く来てくれ……!

>>>826
判定:5

藍子「シー……!」

文香「!?」

ドゴオオオオオオオオオオオオ!!!!!!

卯月「あ、ああああああああああ!!」

泉「ぐうううううううっ!!」

藍子「きゃああああああ!!」

ドサドサドサッ

――ユニットメンバー全員ダメージ
――藍子、遠距離S適正、マジックシールドリングによりダメージ軽減


麗奈「おーおー、相変わらずよく燃えるわねー……」


ゴオオオオオオオオオオオオ…………

文香「……」ドサッ

美穂「あ……」ドサッ

プスプス……

――文香、美穂、戦闘不能


卯月「う……ふ、文香ちゃん……美穂ちゃん……!!」グググッ

泉「ふ、2人とも一撃で……」グググッ

藍子「は、早く、た、助け……ないと……」ググッ

麗奈「あっはっは!!そこの女、さっきアタシの顔を踏みつけたとは思えないほどあっさり逝ったわね!!」ケラケラ

卯月「くっ……2人とも……」


1.卯月「つ、次は、防ぎ……きれない……回復を……」
2.藍子「だ……ダメージを、回復しないと……」
3.泉「な、なんとかもう一度接近して……」
4.バックメンバーと交代する
↓1

交代はターン消費しないんだよね確か…4

やばいやばいやばい回復しないと次のターンで詰むけど交代しないと2人が死ぬ!!!!
4

>>830訂正(安価判定はありません)

>>826
判定:5

藍子「シー……!」

文香「!?」

ドゴオオオオオオオオオオオオ!!!!!!

卯月「あ、ああああああああああ!!」

泉「ぐうううううううっ!!」

藍子「きゃああああああ!!」

ドサドサドサッ

――ユニットメンバー全員ダメージ
――藍子、遠距離S適正、マジックシールドリングによりダメージ軽減


麗奈「おーおー、相変わらずよく燃えるわねー……」


ゴオオオオオオオオオオオオ…………

文香「……」ドサッ

美穂「あ……」ドサッ

プスプス……

――文香、美穂、戦闘不能


卯月「う……ふ、文香さん……美穂ちゃん……!!」グググッ

泉「ふ、2人とも一撃で……」グググッ

藍子「は、早く、た、助け……ないと……」ググッ

麗奈「あっはっは!!そこの女、さっきアタシの顔を踏みつけたとは思えないほどあっさり逝ったわね!!」ケラケラ

卯月「くっ……2人とも……」


1.卯月「つ、次は、防ぎ……きれない……回復を……」
2.藍子「だ……ダメージを、回復しないと……」
3.泉「な、なんとかもう一度接近して……」
4.バックメンバーと交代する
↓1

>>831
4.バックメンバーと交代する
※鷺沢文香、小日向美穂の死亡判定を回避しました

藍子「ふ、文香さんと……美穂ちゃんは……バックメンバーの方に……」

麗奈「そこの燃えカス、どっかに置いておくの?いいわよ、好きにしなさい」

卯月「2人とも……頑張ってください……」グッ……

泉「こ、こんな敵を卯月は2回も相手にしてたのね……」ハァ、ハァ

バックメンバーのアイドル2名と文香、美穂を交代します。交代するバックメンバーのアイドルを指定してください。
※バックメンバーとの交代処理はターン経過処理がされません
※交代後、戦闘不能になったアイドルは同戦闘中はこれ以上戦闘できません
↓1~2

回復してもコンマによっては回復分軽く上回るダメージもらうぞこれ……
回復は卯月より藍子の方が得意だからそこもしっかりしないと……
本当に結果論だけどこの流れになるなら持続つけときゃよかった、くそ

ちえり

>>838-839
※緒方智絵里、姫川友紀がフロントメンバーに移動します。

※メンバー交代により以下のユニット補正の発動が無効となります。
ナレッジ・エキスパート(ユニット補正対象アイドルのうち2人以上が戦闘に参加する)

※姫川友紀のフロントメンバー参加により下記特殊が発動します。
特殊効果:全力チアガール(戦闘時にパッション属性アイドル全員の遠距離戦闘適正が1段階上昇する)


友紀「無理だってー……で、でもこんなマズイ状況なら戦わないと死んじゃう……」ガクブル

智絵里「ど、どうやって戦えばいいんでしょうか……」

卯月「と、とにかく接近しないと……相手の魔法が……」


1.卯月「つ、次は、防ぎ……きれない……回復を……」
2.藍子「だ……ダメージを、回復しないと……」
3.泉「な、なんとかもう一度接近して……」
↓1

2

>>842
2.藍子「だ……ダメージを、回復しないと……」

藍子「や……やさしい……魔法」パアアアアッ

卯月「あ、ありがとう……藍子ちゃん」ググッ

泉「とはいえ、このままだとどうしようもないわね……」

――卯月、藍子、泉のダメージが回復しました。

麗奈「へー、治癒魔法ねえ。この前と違って確かに駒はいるってワケね」

麗奈「じゃ、コレで遊んであげる」パアアッ!!

――麗奈の魔法陣から炎の鞭が生み出される!!


コンマ2桁が87以上で回避
コンマ2桁が86以下でダメージ~
↓1

助かって

頼みます……本当に頼みますコンマ神様

>>844
判定:59

ボオオオオッ!!ビシィッ!!

卯月「ぎゃぁっ!?」

泉「ぐっ……」

藍子「ああっ!!」

智絵里「がっ……」

友紀「ぎゃっ!?」

――ユニットメンバー全員ダメージ
――藍子、マジックシールドリングによりダメージ軽減

卯月「うっ、ぐうう……」ググッ

藍子「つ、強い……です……」ハァ、ハァ

智絵里「……」ハァ、ハァ

友紀「ち、智絵里ちゃん……大丈夫……いてて……」

麗奈「何よ、新しく来たヤツもてんで弱っちぃじゃない」ハァ

泉「……化け物ね」


1.友紀「くそ……あたしのボールで……」
2.泉「もっと……もっと近付かないと……」
3.藍子「ダメ、まだ傷を治さないと……」
↓1

いやー……麗奈が強くなった後に必ずカウンターもらってるのもアレだけど、やっぱり強すぎるのか……

この緊迫感ある戦闘はなかなかないし、このままでもいいと思う
俺らが底コンマだして自滅してるだけだし……

>>849
3.藍子「ダメ、まだ傷を治さないと……」

藍子「智絵里ちゃんが……や、やさしい魔法!」サッ!

パアアアアッ!!

卯月「だ、大丈夫……智絵里ちゃん……」

智絵里「は、は……い……」

泉「どう見ても大丈夫そうじゃないけど……そうも言ってられないわね……」ググッ

友紀「あ、あんな化け物、どうやって戦えと……」

麗奈「っとに……期待ハズレねえ」

麗奈「ま、アタシはアタシでさっさと用事も済ませたいし、そろそろ終わらせておくかしらね」ピッ!

卯月「――!!」

コンマ2桁が91以上で回避
コンマ2桁が90以下でダメージ~
↓1

今度こそ…!

ていうかもう朝だよ……今回の本編シナリオ最後の戦闘までやれる時間がないじゃないか……

みんな…本当にごめん

ああ、ユッキの役職がせめてニートじゃなかったら……

>>854
判定:21

ドゴオオオオオオオオッ!!!!

卯月「ああああああああっ!!」

友紀「ぎゃああああああああああっ!?」

泉「ぐううううっ!!」

藍子「ああああああっ!!」

智絵里「…………」

ドサドサドサドサドサッ……

――ユニットメンバー全員ダメージ

麗奈「はい、3つ出来上がり」


卯月「な、なな…………」ガクッ

智絵里「……」シーン……

友紀「に、ニート……には……」ガクッ

――卯月、智絵里、友紀、戦闘不能

泉「う、卯月……!」ハァ、ハァ

藍子「ちえ、り……ちゃん、友紀、さん……」ハァ、ハァ……

麗奈「どうすんの?大人しく諦めとく?」

泉「だ、誰が……!!」


1.藍子「か、回復……でも……」
2.泉「ち、近付くしかないのに……」
3.バックメンバーと交代する
↓1

もう交代できない上に交代メンバー全員遠距離致命的!!
光は!?光はまだなのか!!?

>>861
3.バックメンバーと交代する
※島村卯月、緒方智絵里、姫川友紀の死亡判定を回避しました

麗奈「まだやるっていうなら、残りの奴らもさっさと出しなさいよ」

泉「くっ……」

藍子「……」ハァ、ハァ

※交代するバックメンバーの対象アイドルが戦闘不能となったアイドルよりも人数が少ないため下記アイドルがフロントメンバーに移動します。
・梅木音葉
・前川みく

※梅木音葉、前川みくがフロントメンバーに移動します。

※姫川友紀がフロントメンバーから離脱したことにより下記特殊が無効になります。
特殊効果:全力チアガール(戦闘時にパッション属性アイドル全員の遠距離戦闘適正が1段階上昇する)

みく「いやいや、とんでもない化け物にゃ……」

音葉「あのアイドル……以前デーナ城で戦ったときは戦う素振りも見せなかったのに……」

麗奈「ん、人数足りないけど、それでおしまいなわけ?」

1.藍子「か、回復……でも……」
2.泉「ち、近付くしかないのに……」
3.みく「こんなときこそみくの道具の出番にゃ!」
↓1

>>1よ、卯月は泉より適正高い上に耐火性防具もあるんだけど、泉が耐えて卯月が戦闘不能になってるのは何か要因になっているんですか?

おー、初めて戦闘中にみくの特殊行動抽出された
と思ったら元々みくが戦闘に出ることが少ないのか
安価↓

なんだかわからないが3だ
他の選択肢ではもう突破口は無い
そして俺は体力的にもうだめだ、すまないが後は頼む

>>968
まあツール叩いてるだけなんで>>1としては結果載せてるだけですが……
泉は元々の体力が卯月より高いのと、1度接近しての攻撃が成立しているので距離適正によるダメージ判定が卯月と違うのがあります(泉の現在地は中距離なので適正A、卯月は遠距離にいたままなので適正B)
耐火性の防具は内部的には適正値1段階分の耐久上昇がされているので卯月は実質B+ほどの耐久があるのですが
麗奈の上限突破による全適正底上げで上昇された総合アイドル力適正によるダメージ補正で卯月のステータスじゃ耐えれなくて戦闘不能になりました。
まあ纏めると、泉より体力が低くて泉より距離適正によるダメージ減少補正が低いため卯月は落ちたって感じですね。

>>873
なるほどです
やはり距離は大事ですね

>>870
3.みく「こんなときこそみくの道具の出番にゃ!」

みく「何かギャラリーがみくの道具を見たがっているみたいにゃ!」ゴソゴソ

泉「な、何いってるの……?」ハァ、ハァ

麗奈「ちょっとコイツ、頭大丈夫?」

みく「失礼にゃ!みくは至って真面目だにゃ!!」フシャーッ!!


特殊安価(みくの錬金術で作成した道具による行動になります。コンマ結果により使用される道具が変化します)
コンマ01~30で……みく「攻撃用の道具を使うにゃ!」
コンマ31~60で……みく「回復用の道具を使うにゃ!」
コンマ61~99で……みく「補助用の道具を使うにゃ!」
コンマ00でにゃんと!!……みく「好きな道具を選んじゃうにゃ!」
↓1

お前に託したぞ、みく

>>876
判定;47

みく「みんな苦しそうだし回復用の道具でも使うかにゃ!!」ゴソゴソ

ゴトッ

みく「ネコミミ印の擬似治癒魔法発生装置だにゃ!」

音葉「な、長い名前ですね……」

みく「説明している間に焼き殺されそうだし、余計な説明は省くにゃ。えいっ!」ポチッ!!


コンマ2桁が01~50で……みく「それなりに回復したにゃあ」
コンマ2桁が51~80で……みく「結構回復したにゃあ」
コンマ2桁が81~99で……みく「ほとんど回復したにゃあ!」
コンマ2桁が00でにゃんと!!……みく「ドーピングしたのかってくらい回復したにゃあ!!」
↓1

1

ギャンブルだなみくの特殊行動……
でもこれ、もしかすると一発逆転あるぞ

>>878
判定:59

パアアアアアッ!!

泉「なにこれ、凄い……」

藍子「私の……やさしい魔法より早く、傷が治っていく……」

みく「珍しい特殊行動安価だからにゃあ、抽出されたタイミングが絶妙すぎるね」

音葉「なんだかよく分からないけど……すごいですね」

麗奈「はー……面白いもん持ってるわね……」

みく「みくが作ったにゃ!」ドヤァッ

麗奈「あっそ、じゃあ燃やしてあげる」サッ

パアアアアッ!!

コンマ2桁が85以上で回避
コンマ2桁が84以下でダメージ~
↓1

この調子で

うおおおおおお!!!!?

>>881
判定:90

ゴオオオオオオッ!!

みく「にゃんの!この懐から取り出したブリザード発生装置の出番にゃ!!」

麗奈「錬金術だからって何でもそれっぽい名前の道具だして解決すればいいってもんでもないでしょ!?」

みく「仕方がないにゃ」

――みくの錬金術で作った道具でとりあえず無効化しました。

泉「ありがとうみく、このまま一気に……!!」ダダッ!!

麗奈「チッ、元気になったわね……」

泉「はああああっ!!」ビュンッ!!

コンマ2桁が34以上でヒット~
コンマ2桁が33以下でミス
↓1


たのむ!!

>>884
判定:39

バキィッ!!

麗奈「くっ……アンタって本当、殴るか蹴るかしかやらないのね……」グググッ……

泉「……それしか出来ないもの、仕方がないわよ」

麗奈「それでも、アタシに2発も入れるなんて大したもんね」ブンッ!

泉「くっ……涼しい顔したままで……!」ヒラリッ!

麗奈「ほらほら、それじゃあこれ防いでみなさい!!」パアアアッ!!

泉「これは……さっきの炎の鞭!!」

コンマ2桁が64以上で回避
コンマ2桁が63以下でダメージ~
↓1

A

>>886
判定:83

泉「それはもう見切ったわ!」サッ!!

――泉、回避成功

藍子「音葉さん!」サッ!

音葉「2人分のシールドなら……!!」

ガギィィンッ!!

みく「にゃにゃっ!?怖いにゃあ……」

――藍子、音葉、みく、シールドにより防御成功

麗奈「ふふっ、アンタたち、よく分かんないけど結構しぶといじゃない」

――特殊勝利条件を達成しました(戦闘開始から5ターン目を迎える)
※カウンター処理が入ったため現在は6ターン目

麗奈「さてと……まあ、そろそろ遊びは終わりにしておきましょうか」

――ゴゴゴゴゴゴ!!

泉「な、何……地面が、揺れて……」

卯月「く、あ、あ、あのアイドル、まだ……」ググッ

菜々「卯月ちゃん、動いちゃダメです!!」

麗奈「いやもう、アンタたちのこと手放しで褒めてあげるわよ。人類最強のレイナサマを相手にこんなに長く生き残ってるんだもの」

音葉「あ、あの敵の魔力が……更に高まって……!!」

麗奈「島村、アンタには前にも話してるでしょ?」

卯月「……あ、ああ……!!」



麗奈『ま、楽しませてくれたお礼にちょーっとは本気出してアゲルわよ』



麗奈「またここまでアタシを楽しませてくれたお礼よ……もっと凄いもん見せてアゲル」ニコッ

卯月「!?」


――敵ユニット『小関麗奈』との戦闘に勝利しました。

あーダメだ、眠い……こんな時間までやるもんじゃないですね……
残りは今日の昼からでもボチボチ再開します。あともう少しなので

まあ、ようやく光の出番ですが……まあ、うん、2戦目のうちに光が来る条件は『バックメンバーが不在の状況でフロントメンバーのアイドルが戦闘不能になる』でした。

とりあえず本編シナリオで最低限必要な今回の麗奈戦は終わったので、後はポチポチ適当に安価取っていただければ


ということで、本日も遅くまでお付き合い頂きありがとうございました。


ちょっと待って、あの状況でどうやったらバクメン不在になんて……全滅しろってこと?
なんにしてもギリッギリ、みくの特殊行動から流れが変わってよかった……
これからもみくにゃんのファン続けます

どなたかいらっしゃいましたら14時頃から再開します

いますよ

――北の大陸(南西部)、南西の丘

※今後特定のアイドルについてイベント分岐が発生します。
※特定アイドルの参戦条件が変更されます。

ゴゴゴゴゴゴゴ!!!!


麗奈「……」チラッ


菜々「そ、そんな……う、卯月ちゃんも、みんな……もう動くことも出来ないのに……」

卯月「菜々ちゃんは……逃げて……」ハァ、ハァ

菜々「う、うう……」

菜々(……こうなったら、もう)グッ

みく「ナナチャン!!」

菜々「!?」ハッ

みく「……」フルフル

菜々「で、でも……」


麗奈(……アイツ、この前のときみたいに何かすると思ったんだけど……この前のアレはたまたまだったのかしら)


藍子「この、膨れ上がっていく魔力……どう頑張っても防ぎきれない……」ググッ

麗奈「あ、そ……まあ仕方が無いわよ。それじゃー―」


<コネクト


麗奈「ん?」

光「うおおおおお!!」

ダダダダンッ!!

麗奈(銃弾!?)サッ!

カキィンカキィンッ!!


光「みんな!!」ダダダッ!!

菜々「ひ、光ちゃん!!」

泉「ど、どうしてここに……」

光「そんなことはいい!この有様……みんな大丈夫なのか!?」

卯月「ふ、文香さんや、智絵里ちゃんが……」ハァ、ハァ

文香「う……う……」

美穂「……」

光「そんな……みんながやられるなんて……菜々さんはあの町に戻ってみんなを連れてくるんだ!」

菜々「で、でも……」

光「早く!!」

菜々「は、はい!!」ダダダッ!!

麗奈(チッ……逃がしたか)

光「アイツか……みんなをやったのは……」グッ

泉「気をつけて……ハッキリ言って化け物よ……敵う相手じゃないわ」グググ……

光「……藍子さんやみくは、みんなのことを頼む。急がないと間に合わなくなるかもしれない」

藍子「ひ、光ちゃんは……」

光「アタシは……!!」ザッ

<ドライバーオン!!

麗奈「ん?アンタ、1人でやる気?」

光「ああそうだ……みんなをこんな目に遭わせるなんて……許さないぞ!!」

麗奈「別にアンタに許してもらわなくてもいいけど……いい度胸ね」

光(ここで戦うとみんなが危ない……なら……!)ダッ!!

ガシッ!!

麗奈「っ!?何よ……!!」ググッ!

光「少し離れるから、みんなを頼む!!」サッ!

<テレポート!

シュンッ!!

卯月「ひ、光ちゃんが……レイナを連れてどこかに……」ハァ、ハァ……


……
…………

シュンッ!!

ドサッ!!ゴロゴロ……

光「ってて……」ムクリッ

麗奈「っと、ビックリした……アンタ見た目によらず転移魔法なんて使えるわけ?」

光「……アタシ自身の力じゃないけどな」スッ

麗奈「……と思ったけど、さっきの場所から全然離れてないじゃない。そこの丘越えたらまたさっきの場所じゃないの」キョロキョロ

光「アタシの魔力が足りないんだよ」

麗奈「あっはっは!そんなんでアタシとやろうってのも面白いわね!」ケラケラ

光「言ってろ!!行くぞ……」スッ

麗奈「あっはっは……ん……」ピクッ

光「……変身!!」バッ!

<フレイム

パアアアアアッ!!

[フレイムスタイル]南条光「ハアッ!!」バサッ!!

パァァァァ……

麗奈「……そう、その指輪……アンタだったの」ボソッ

光「何か言ったか?」

麗奈「何でもないわよ!それにしてもアンタ、ただのガキかと思ったけど、その指輪で面白いことやるじゃない!」

光「これは正義の力だ!アタシが……お前のようなヤツを倒すための!」ザッ!!

麗奈「あっそ、正義の力ね!その指輪をそんなことに使うとは思わなかったけど、その力が正義の力ね……ハイハイ」スッ

光「……」グッ!!

麗奈「気が変わったわ。ちょっと真面目に遊んでアゲルわよ!」ボオオオオオッ!!


――ユニット『小関麗奈』と戦闘します。

■簡易ステータス表
キャラ名(役職)
近接戦闘適正/中距離戦闘適正/遠距離戦闘適正/総合アイドル力適正

■フロントユニットリーダー(1人)
南条光
A/A/B/B

■フロントユニットメンバー(0人)
無し

■ユニット補正
無し

■その他
下記アイドルの特殊能力が発動しているため下記ステータス補正が発動しています。
・南条光
特殊能力:変身(戦闘前に特定のアイテムを使用することで能力補正が付与される。戦闘中に一定ダメージを受けることで能力補正は解除される)

[フレイムスタイル]南条光
・全戦闘適正値が上限を超えて4段階上昇
・強ダメージ判定補正1段階上昇
・攻撃成功時のダメージ大幅上昇
・敵ユニットから受けるダメージ減少
・攻撃特性『魔法』を追加


■敵ユニット
小関麗奈
F/A/S/B

■敵ユニット補正
フレイムストリーム(小関麗奈の全戦闘適正が上限を超えて6段階上昇)

麗奈「さてと……そのオモチャがどんなもんか見てあげるわよ」

光(アイツから感じる魔力……確かにとんでもないな……だけど!)

光「行くぞ!!」ダッ!!

1.光「どの距離の魔法が得意なのか分からないけど、接近する!」
2.光「まずは様子見で遠距離から!!」
↓1

どんどん接近しよう。1

1

>>908
1.光「どの距離の魔法が得意なのか分からないけど、接近する!」

光「この銃で牽制しながら……はああっ!!」ダッ!!

ダダダダンッ!!

麗奈「その銃剣……面白いわね!!」バッ!!

コンマ2桁が57以上でヒット~
コンマ2桁が56以下でミス
↓1

見せつけてくれ、ヒーロー!

>>911

ギュンッ!!

麗奈「誘導弾!?」パアアアッ!!

ガギィンガギィンガギィンッ!!

麗奈「ぐっ……!!」ザッ!!

光「よしっ!!」

麗奈「面白いことするじゃないの……!!」サッ!

パアアアアッ!!

光「来るかっ!?」

――麗奈の魔法陣から炎の鞭が生み出される!!

コンマ2桁が60以上で回避
コンマ2桁が59以下でダメージ~
↓1

近接に持ち込めるかどうかが運命の分かれ道

>>916
判定:75

ボオオオオッ!!

光「これは炎の魔法……それなら!!」バッ!

<ディフェーンド!!

バシュウウウンッ!!

麗奈「炎の壁……面白い使い方するわね!!」

――光、防御成功

麗奈「動きも荒いけど中々いいわね!アンタ、島村や丹羽よりもいい線いってるかもね!!」

光「何とか防いだけど……!!」

1.光「アイツの動きを封じておこう!」
2.光「これだ!魔法陣を通した物を大きくする指輪で……!」
↓1

>>918
2.光「これだ!魔法陣を通した物を大きくする指輪で……!」

光「この距離なら……この魔法だ!」サッ!!

麗奈(別の指輪を……?)

<ビッグ

光「おりゃあああ!!」ブンッ!!

ズオオオオッ!!

麗奈「うげっ!?腕がメチャクチャでかくなってる!?」

光「吹っ飛べ!!」

コンマ2桁が54以上でヒット~
コンマ2桁が53以下でミス
↓1

ホイ!

>>920
判定:76

ドゴォッ!!

麗奈「がふっ!?」

ドサッ!!

麗奈「いったた……顔面にモロにグーパンとか……」ググッ

光「どうだ!」

麗奈「どうだも何も……お返しよ!」ピッ!

光「これは……!?」

コンマ2桁が64以上で回避
コンマ2桁が63以下でダメージ~
↓1

気合避け

>>922
判定:69

光「座標指定型の魔法!?」ダンッ!!

ドゴオオオオオオッ!!!!

光「あ、危なかった……」ザッ!!

麗奈「いまのよく見切ったわね、褒めてあげるわよ!!」

光「そりゃあどうも!!」

光(いける……十分に戦えているぞ!)


1.光「近接戦で勝負だ!!」
2.光「このまま間髪いれずに攻め続ける!!」
↓1

>>925
1.光「近接戦で勝負だ!!」

光「魔法が得意なら近付くまでだ!」ダダッ!!

<コピー

麗奈「武器を増やした!?」

光「おりゃあああ!!」シャキンッ!!

ブンッ!!

麗奈「小細工をっ!!」

コンマ2桁が49以上でヒット~
コンマ2桁が48以下でミス
↓1

ホイ!

>>927
判定:68

麗奈「チッ!!」サッ!

カキンッ!カキンッ!!ザシュッ!!

麗奈「ぐぅ……!!」バッ!!

光「トランプで捌こうとするなんてどう考えてもおかしいだろ!」

麗奈「うっさいわね!これしかないんだから仕方ないでしょ!!」

麗奈「こっちのやることに文句言われる筋合いなんてないわよ!」ブンッ!!

光「トランプの投擲……!!」

コンマ2桁が34以上で回避
コンマ2桁が33以下でダメージ~
↓1

この流れで

>>930
判定:80

光「セイヤッ!!」シュパンッ!!

パラパラ……

――光、斬り払いにより回避成功

麗奈「あーあ勿体無い……」タタタッ

光「いまだ、このタイミングで……!!」


1.光「ライダーキックだ!」
2.光「この指輪で同時攻撃を……!」
↓1

1

>>932
1.光「ライダーキックだ!」

光「これで一気に決める!!」サッ!

麗奈「また別の指輪……!」

光「フィニッシュだ!」バッ!!

パアアアアッ!!

<チョーイイネ!キックストライク、サイコー!!

光「はあっ!!」ダンッ!!

ゴオオオオオオッ!!

麗奈「この炎……この感じ、これよ……!」

光「だああああああっ!!」

コンマ2桁が25以上でヒット~
コンマ2桁が24以下でミス
↓1

それっ

ヒーローは負けない!

>>934
判定:58

光「だあああああっ!!」

麗奈「――!!」


ドガアアアアアアアンッ!!!!


ザッ!!

光「ふぃー……」


シュウウウウウウ……


光「やったか……!!」

やっぱり光は強いな……
卯月達みたいな高コンマ要求されないし、与ダメージ大幅上昇もあるから早い

――勝利条件を達成しました(戦闘開始から5ターン目を迎える、または小関麗奈に一定以上のダメージを与える)

麗奈「……クックックック」

光「!?」

麗奈「ああもう、本当に面白いわね。長年生きた中でここ最近は面白いことが本当に多いわね!」ケラケラ

光「まだ立てるのか……!?」

麗奈「アンタ!そのオモチャでよくもまあそれだけ好き勝手やれるわね!」

光「オモチャじゃない!これはPさんがアタシにくれた……ヒーローになるための大事なものだ!!」

麗奈「そう、ヒーローね、ヒーロー……」

光「そうだ、アタシはこの力でみんなを守るんだ!」

麗奈「……それじゃ、その素敵なヒーローさんの名前をぜひ教えてもらいたいわね」コキッコキッ

光「アタシは南条光!正義のヒーローだ!」ザッ!!

麗奈「そう、南条ね……じゃあ、さっきは途中でやめちゃったけど、アンタには特別に見せてアゲル」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!

光「なんだ……これは、大地が揺れて……!?」

麗奈「小関麗奈の……レイナサマの本当の力をね……」スッ……

――北の大陸(南西部)、南西の丘

菜々「こっち、こっちです!!」ゼーハー

凛「卯月、みく、みんな!!」タタタタッ!!

卯月「り、凛ちゃん……」ググッ……

千秋「これは……この傷、もしかしてピニャ・コラータのあの敵が……!!」

詩織「いけないわ……すぐに治療しましょう!」

時子「智絵里!あなたしっかりしなさい!」ガシッ!!

智絵里「と、ときこ……さ……」

留美「治癒魔法が使えるメンバーは全員動いて!魔力使える他のメンバーは魔力譲渡なり補助魔法なりでサポートして!」

桃華「急いで何とかしなければならないのは……文香さん、美穂さん、卯月さん、智絵里さん、友紀さんの5人ですわね……詩織さん、やりますわよ!」

詩織「ええ……千秋さんもお願い」

千秋「いまの状態じゃあ、私の治癒魔法の効果はたかが知れてるかもしれないけど……!!」サッ

[シンデレラガール]渋谷凛「愛梨、治療お願い!私は魔力譲渡するためにシンデレラガールに……!」パアアアッ!!

[シンデレラガール]十時愛梨「シンデレラガール状態の私の治癒魔法なら……未央ちゃんもサポートを!」パアアアッ!!

未央「任せて!あーちゃんもダメージで苦しいだろうけど、急がないと危ないメンバーが多いし、もう少し頑張って!」サッ

藍子「は、はい……」グッ!!

志希「あたしたちは魔法組が息切れしたときのための薬やらの準備だねー」

みく「道具の再調整したらもう一度使えるからそれまで頑張ってほしいにゃ!!」

>>1にしては珍しく切迫した状況が伝わってくる文章
本当に危なかったな深夜の戦闘……

きらり「にょわ、にょわ……光ちゃんがいないー!!」キョロキョロ

智香「えっ!?一体どこに……」

泉「ひ、光は……私たちの代わりにアイツと戦って……戦闘の音は丘の向こうから聞こえてきているけど……」

瑞樹「茜ちゃん!きらりちゃんと先行して光ちゃんのところに行って頂戴!」

茜「分かりました!!自慢の足の見せ所ですね!!ボンバー!!!!」ドドドドドドドドドッ!!

きらり「にょわー☆」ドドドドドドドドドッ!!

美嘉「手が空いているメンバーは全員敵のところに行くよ!」

柑奈「そうだね……私も薬箱一通り出したら――」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!


莉嘉「わぁっ!?」

真奈美「なんだこの揺れは……さっきも一度あったが……!」


――ドガアアアアアアアン!!!!


音葉「みなさん伏せて!!」

晴「わああああっ!?」ガバッ!!

飛鳥「この衝撃は一体……!」

……
…………

――ユニット『[???]小関麗奈』と戦闘します。

■簡易ステータス表
キャラ名(役職)
近接戦闘適正/中距離戦闘適正/遠距離戦闘適正/総合アイドル力適正

■フロントユニットリーダー(1人)
南条光
A/A/B/B

■フロントユニットメンバー(0人)
無し

■ユニット補正
無し

■その他
下記アイドルの特殊能力が発動しているため下記ステータス補正が発動しています。
・南条光
特殊能力:変身(戦闘前に特定のアイテムを使用することで能力補正が付与される。戦闘中に一定ダメージを受けることで能力補正は解除される)

[フレイムスタイル]南条光
・全戦闘適正値が上限を超えて4段階上昇
・強ダメージ判定補正1段階上昇
・攻撃成功時のダメージ大幅上昇
・敵ユニットから受けるダメージ減少
・攻撃特性『魔法』を追加


■敵ユニット
[???]小関麗奈
F/A/S/B

■敵ユニット補正
ブレイジングストーム(小関麗奈の全戦闘適正が上限を超えて10段階上昇)

■その他
???(非公開)
※特殊能力発動済

いやいやいやいやいやいやいやいや
10段階?俺も疲れてるみたいだな

人類最強のレイナサマが6段階上昇というキリの悪いユニット補正で終わるわけがないじゃないですか

まあ今回は>>1側で用意している数少ない負け確イベントなんで適当に流しちゃってください
ユニット補正を一部公開したのは麗奈2戦目で特殊勝利条件達成したボーナスみたいなやつです

いや待て、諦めるにはまだ早い
90台のコンマ連発して近距離に持ち込めば近距離適正SSとAの勝負だ、なんとかなるかもしれない
勝つ気で行く (まあ……うん)

[???]小関麗奈「さて……久し振りね、こんなに魔力を出すのも」ザッ、ザッ……

光「あ、アイツの纏っている炎が激しすぎて……視界が揺らぐ……」ググッ

麗奈「一発だけチャンスをやるわ……来なさい」

光「う、くそっ……」ジリジリ

麗奈「どうしたの、ヒーローなんでしょ?ヒーローならヒーローらしく掛かってきなさい!!」

光「……う、うおおおおお!!!!」ダダッ!!

1.光「アタシの必殺技だ!!」
2.光「バインドで動きを止める!」
↓1

1

>>955
2.光「バインドで動きを止める!」

光「バ、バインド!!」サッ!!

<バインド

ビシュビシュビシュッ!!


麗奈「……一発だけって言ったのに、情けないわね」ハァ

コンマ2桁が52以上でヒット?
コンマ2桁が51以下でミス
↓1

ヒーロー!

いや、渾身の必殺技を撃って止められたらたぶん後々に響くから手の内見せないのが正解……かもしれない。

>>960
判定:12

麗奈「こんなもの、アタシの力を使うまでもないわね……」ピンッ!!

バキィンッ!!

光「そんな……鎖が砕かれて……」

麗奈「じゃ、そういうことで」スッ

パアアアッ!!

光「!!」ゾクッ!!

コンマ2桁が63以上で回避?
コンマ2桁が62以下でダメージ……
↓1

はあっ

>>961
いや、それは覚醒フラグだ、きっと

>>963
判定:85

光「くそおおおおっ!!」バッ!

<ディフェーンド!
<ディフェーンド!
<ディフェーンド!

麗奈「……」ヒュバッ!!

光「消えたっ!?ど、どこだ……!」キョロキョロ

麗奈「見えみえよ、そんな魔法」サッ!!

光「後ろに!?」バッ!

特殊安価(麗奈の特殊能力『???』の一部の効果による、一定確率で発生する2回目の回避判定安価になります)
コンマ2桁が91以上で回避
コンマ2桁が90以下でダメージ……
↓1

どうなる

この距離だとダメージもらうとヤバいぞ

>>966
判定:80

※南条光の特殊能力『変身』の効果が解除されました。

ドガアアアアアアアン!!!!

光「ぐああああああああ!!」ブワッ!!

ドサッ!!

光「ぐ、あああ……ぐ、うう……」ググッ……

――光、回避できずダメージ

パアアアアア……

光「し、しまった……変身が……」ハァ、ハァ

麗奈「これ、その状態で生身でもう一度食らうと骨も残らなくなるだろうけど、まだやる気?」

光「な、なんの……アタシは……!!」ググッ!!

1.光「もう一度近付いて……!!」
2.光「この距離からでも簡単な魔法なら……!」
↓1


くそう、必殺技試したかった……1

>>969
1.光「もう一度近付いて……!!」

光「まだだ!諦めないぞ!」ダダッ!!

ビュンッ!!

麗奈「真空波ね……島村といいアンタといい、その根性は凄いわね」

コンマ2桁が95以上でヒット?
コンマ2桁が94以下でミス
↓1

コンマ神よ!

しまった、戦力差ありすぎてカウンター処理させたら回避判定値振り切ってしまった

>>971
判定:9

ボオオオオッ!!

麗奈「そんなもん当たると思ってるわけ?」ビュンッ!!

パァンッ!!

光「ほ、炎の剣で弾いて……」ググッ

麗奈「……終わりよ」

コンマ2桁が99で回避?
コンマ2桁が99以外でダメージ~
↓1

どうだ

>>976
判定:86

ドシュッ!!

光「ぐうっ!!う、うう……」ググッ……

麗奈「……!!」ギュッ!!

ブシャアアッ!!

光「がっ……ああ……」フラッ

ドサッ……

麗奈「……ふん」


――ユニット『[???]小関麗奈』との戦闘に敗北しました。

>>1よ、必殺技選択した場合何か条件成立してましたか?
答えられるのなら教えてください

※イベントフラグが成立しました。
※南条光の特殊能力『変身』の下記能力が使用不可能になります。
・[フレイムスタイル]南条光
※今後特定のアイドルに対してシナリオ分岐が発生します。

麗奈「よく頑張ったわね、ヒーローさん」

光(体が……動かない……アタシは、刺されたのか……)

麗奈「本当に何年振りかしらね、この姿になったのは……」バサッ

光(くそ、動け、動いてくれ……アタシの体……)

麗奈「それと、その指輪……アンタには過ぎたオモチャよ」スッ

光(やめろ、アタシの指輪……Pさんからもらった指輪を……!)

麗奈「……そういえば、こんなもんだったわね」イジリイジリ

麗奈「用事も済ませることが出来たし、面白いモノも見れたし……今回は見逃してあげるわ」スッ

麗奈「じゃあね、ヒーローさん」バサッ!!

光(くそ……待て……)ガクッ


光「…………」


……
…………

>>979
まあ……どっちを選んでも本編シナリオ的に結果敗北することには変わりないんですが、
一応ライダーキックを↓場合は、特殊安価処理に移り、上手くやると別のイベントフラグが成立することになっていました。

>>982
レイナサマが面白いわね!的なことを言って指輪押収を防げたとかそんなところですかね……
なんにせよ最高戦力だった変身光が使えなくなるのは痛すぎる
はっきり言って勝つ唯一の目があったのに

――翌朝、北の大陸(南西部)、街道

ダダダッ!!ダダダッ!!

アイドルB6「あれ、こっちだっけ?」

アイドルB7「んだよ、場所忘れたのか?昨日の爆発音があった場所ってここから南って話だっただろ?」

アイドルB6「そうだけどさあ……あたし仕事用の馬車でそのまま来たし、あまりその話聞く暇もなかったんだから」

アイドルB7「そ、そりゃあ無理やり連れてきて悪いとは思ったけどよ……」

アイドルB6「まあ、最近はお客さんも減ってきてるからいいけどね……この森、この馬車で抜けれるかなぁ……」

アイドルB7「なんだったら後ろのヤツ外せばいいだろ?」

アイドルB6「ダメだよ!仕事道具なんだから!」

アイドルB7「それじゃ頑張って通ってくれよ、いくぜ!」バシッ!!

ダダダッ、ダダダッ!!

アイドルB6「あっ、待ってって!!」パシッ!!

ダダダッ、ダダダッ!!

……
…………

――北の大陸(南西部)、廃墟(広場)

パカッパカッ……

アイドルB7「うわっ、なんだここ……くせぇな」

アイドルB6「昨日の爆発した場所……ってわけでもなさそうだね。随分前に廃墟になった町みたい」

アイドルB7「ってことはここよりもっと南に行った先か?」

アイドルB6「かもねー……ん、ちょっと待って!」

アイドルB7「ん、どうした?」

アイドルB6「あそこ……町の外から誰か来る……それも大勢!」

アイドルB7「こんなところに人か?……ってことは昨日ここでドンパチやってた奴らじゃねーのか?」

アイドルB6「うわぁ……何だかたくさんいるみたいだしどうしよう、逃げちゃう?」

アイドルB7「ま、こっちは2人だしな……気付かれる前にズラかって……」

……治癒メンバーは卯月達に全力を尽くした
テレポートした場所で光は麗奈に戦闘不能、声も出せなくなるダメージ
描写からみて炎の剣で体内にズブリ
…………覚悟はしておいたほうがいいかもしれません

柑奈「……あ、あの人!おーい!!」タタタタッ!!


アイドルB7「ん、あそこの奴ら、アタシらい気付いて手振ってるぞ」

アイドルB6「ホントだ……あれ?」


柑奈「あらら、よく聞こえてないみたい……きらりちゃん!」

きらり「わかったにぃ!おーい☆」ドドドドドドド!!


アイドルB7「な、なんだぁっ!?でっけぇ女が走ってきたぞ!」

アイドルB6「あ……あー思い出した!あの人たち、この前あたしがオオ・カヌマまで連れてったお客さん!!」

アイドルB7「はぁ?」


……
…………

>>986
負け確のイベント戦闘で負けただけだから気にしない気にしない。それに光は……

今のうちに次スレ。いまからテンプレ投下してきます。
【安価】留美「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」7 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1421051439/)

前のスレHTML依頼出したんですけどまだHTML化されてないんですよね
とりあえずこのスレはあと10だし埋めたほうがいいかな……

埋め
>>1000やっときます?

埋め

あと唯のキャラクターシートのステータス補正、武器持ち後のステータスも書いてたけど他アイドルはそんな表記してないから次までに直しておかないと……
そして美波のキャラクターシート作るのをすっかり忘れてたという

>>993
適当に埋めましょうか

>>1として調整失敗したのは、戦闘不能判定を間に入れたことなんですよね……これがあるから中々死ぬことが無いシステムになってしまったという
ただ麗奈戦は始まると参戦したアイドルたちのほとんどが屍となってしまうので、本人にも言わせていたように無条件で交代できるようにしています。煙幕玉の安価が出なかったのはそのためだったり
麗奈こいつ何なんだよっていうのは……まあ今日の分が終わったらちょっとお話でもしときます

>>1000なら卯月、三度の敗戦を得て強くなる事を決心
ちょっと危ない感じに

1000ならアイドルの強化イベントやニートの役職・ユニットの取得
等の強化祭り

できたら麗奈様以外のちひろの手下との遭遇イベントも
出番のない幸薄い子とか