【安価】卯月「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」4 (1000)

・安価で展開が決まるため投下ペースが非常に遅いです。
・一部「登場が確定している」または「モバマス内で特殊な位置にいる」アイドルたちのいくつかの安価は展開への影響が大きいものとなっております。
・ストーリー的に重要安価で展開が分岐した場合はアナウンスします。
・予定としてエンディングまでの到達が確定した場合、事前に用意しているいくつかのエンディングの"種類"に分岐されます。


前スレ
【安価】卯月「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」3
【安価】卯月「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」3 - SSまとめ速報
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【安価】時子「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」2
【安価】時子「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」2 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1410704578/)

【安価】凛「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」
【安価】凛「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1409753305/)


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1415010290

※※アイドル一覧※※
登場済のアイドル一覧です。一覧に記載されているアイドルは追加アイドルを安価で直接指定する際選択できません。
また、登場待ちアイドルリストで内部的に割当られているアイドルが追加アイドル安価で直接指定された場合は
>>1によりアナウンスしますので再安価となります。


■出身地別参戦済アイドル(☆は安価結果による追加アイドル、△は現時点での非戦闘員アイドル)
1.シンデレラ王国
十時愛梨、渋谷凛、島村卯月、本田未央、安部菜々(17歳)△、財前時子☆

2.マジカルランド
アナスタシア△、高森藍子、緒方智絵里、諸星きらり、前川みく、日野茜

3.大都市コリ・ローン
城ヶ崎莉嘉、城ヶ崎美嘉(カリスマ:53)、大槻唯☆

4.ラブピース
一ノ瀬志希☆、有浦柑奈☆

5.世界レベル帝国
高峯のあ、川島瑞樹、和久井留美、高垣楓△、姫川友紀

6.メガネン島(心豊か共和国)
上田鈴帆、大石泉☆、結城晴☆、相葉夕美☆

7.ナイスボード島(サイオーン国)
瀬名詩織、黒川千秋

8.モモーイ島(チャマ・ピーチ国)
無し

Cu:6人 Co:10人 Pa:12人


■非参戦アイドル(☆は安価結果による追加アイドル)
1.シンデレラ王国
神埼蘭子、岡崎泰葉☆、クラリス

2.マジカルランド
浅利七海☆

3.大都市コリ・ローン
横山千佳☆、佐々木千枝☆、古賀小春☆、龍崎薫☆、福山舞☆、橘ありす☆

4.ラブピース
無し

5.世界レベル帝国
無し

6.メガネン島(心豊か共和国)
綾瀬穂乃香、工藤忍、桃井あずき、喜多見柚、藤本里奈☆、大原みちる☆、双葉杏

7.ナイスボード島(サイオーン国)
西園寺琴歌、三村かな子、小日向美穂

8.モモーイ島(チャマ・ピーチ国)
櫻井桃華、西川保奈美、丹羽仁美

9.その他
水野翠、梅木音葉

Cu:14人 Co:9人 Pa:2人

■敵アイドル
涼宮星花、赤城みりあ、新田美波、アイドル6、アイドル7、アイドル8、アイドル11、アイドル27


■登場待ちアイドル
アイドル28

※※参戦済アイドルステータス※※
スレ立て時点の各アイドルのステータスです。

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キャラ名:渋谷凛
役職:シンデレラガール(固定)
近接戦闘適正:84(Aランク)
中距離戦闘適正:58(Dランク)→(D+ランク)
遠距離戦闘適正:27(Gランク)→(Fランク)
総合アイドル力:Aランク(トップアイドル)(※1)
モバPへの親愛度:132(親愛)

※1シンデレラガール補正+3

■渋谷凛
数年前、シンデレラ王国でモバPにスカウトされた。
モバPから他のアイドル同様に剣術、魔法、歌、ダンスとあらゆる技術を教えられたが、
本人の素質としては魔法は向いておらず、向上することはなかった。
反面、近接戦闘の技量には目を見張るものがあり、並大抵の者では相手にならないほどのものである。
モバPと別れた後、先にシンデレラガールとなった者たちと共に、大魔王ちひろにより荒廃した
シンデレラ王国の復興に尽力する。
前回行われたドリームライブフェスティバルを機にシンデレラガールへと覚醒し、シンデレラ国を治める
シンデレラガールズの一人となった。

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キャラ名:島村卯月
役職:料理人(シンデレラ王国シンデレラ城勤務)
近接戦闘適正:48(Eランク)→(Dランク)
中距離戦闘適正:88(A+ランク)
遠距離戦闘適正:76(Bランク)
総合アイドル力適正:C(中級アイドル)→B(上級アイドル)
モバPへの親愛度適正:10(並)

※使用武器は投擲武器(現在は包丁)

■島村卯月
数年前、渋谷凛と本田未央と共にシンデレラ王国でモバPにスカウトされた。
重量のある武器を使うことは出来ないが、魔法の適正が非常に高く
中・遠距離の間合いではあらゆる魔法を駆使し戦闘を有利に進めることができる。
また、アイドル活動においてもライブでは持ち前の魔法を駆使したパフォーマンスを行い、ファンからの評価が高い。
凛と同様、モバPと別れた後、先にシンデレラガールとなったアイドルたちと共に大魔王ちひろにより荒廃した
シンデレラ王国の復興に尽力する。
料理人の腕はそれなり。ただし掃除が苦手なため調理後の後片付けをサボりがちである。
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キャラ名:本田未央
役職:交渉人
近接戦闘適正:11(Gランク)→(G+ランク)
中距離戦闘適正:69(Cランク)→(C+ランク)
遠距離戦闘適正:80(Bランク)→(B+ランク)
総合アイドル力適正:D(中級アイドル)
モバPへの親愛度適正:146(親愛)→156(恋慕)

■本田未央
数年前、渋谷凛と島村卯月と共にシンデレラ王国でモバPにスカウトされた。
本人の身体能力はそれなりだが近接戦闘のセンスが皆無なので、支援のため
中・遠距離の戦闘を行えるよう訓練をしている。
近接戦闘を得意とする凛、中・遠距離魔法を得意とする卯月をサポートするため
ある程度の魔法、遠距離用の武器を使用することができる。
モバPから当時教えてもらったことを忘れないよう、アイドルとして常に向上心を忘れないよう
日々の訓練を欠かすことなく行っている。

なお彼女はシンデレラ城ではシンデレラガールたちの代わりに外交を行うための交渉人として
他国へ行くことが多いが、成果はあまり芳しくないようである。
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キャラ名:神埼蘭子
役職:シンデレラガール(固定)
近接戦闘適正:76(Bランク)
中距離戦闘適正:19(Gランク)
遠距離戦闘適正:92(Sランク)(※2)
総合アイドル力適正:Sランク(アイドルマスター)(※1)(※2)
モバPへの親愛度適正:14(※2)

※1シンデレラガール補正+3
※2戦闘適正のいずれか1つがSランク、総合アイドル力適正がAランク以上、モバPへの親愛度が50以下のため神崎蘭子の分岐が発生します

■神崎蘭子
凛たちより以前にモバPにスカウトされた。
以前は隣国であるマジカルランド領内の村に住んでいたが、モバPにスカウトされて以降
シンデレラ王国へと渡りアイドルとして活動した。
アイドルとしてあらゆる才に長けており、中距離戦闘以外欠点はない。
特に遠距離戦闘においては卯月以上の強力な魔法を放つことができ、
その威力は一撃で一個師団を壊滅させるほどである。

同じシンデレラガールの十時愛梨や凛たちと共にシンデレラ国の復興に尽力し、
アイドルとして非常に高いカリスマ性から、シンデレラ王国の民衆から絶大な支持を得ていが、
ある日アイドルたちの元から突如姿を消し、現在は行方不明となっている。
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キャラ名:十時愛梨
役職:シンデレラガール(固定)
近接戦闘適正:54(Dランク)
中距離戦闘適正:57(Dランク)
遠距離戦闘適正:58(Dランク)
総合アイドル力適正:Aランク(トップアイドル)(※1)
モバPへの親愛度:34(並)→44(並)

※1シンデレラガール補正+3

■十時愛梨
モバPが最初にスカウトしたアイドルの一人。
荒廃したシンデレラ王国と絶望する人々の惨状を目の当たりにして憂い、
モバPの教えの元アイドルとしてシンデレラ王国の復興を決意する。
荒廃後のシンデレラ王国初のアイドルとして民衆から支持を集めていく中で
伝説とされていたシンデレラガールへと覚醒する。
後に神埼蘭子と共にシンデレラガールズとして国を統治するも、神崎蘭子が行方不明となる。
現在は3人目のシンデレラガールである渋谷凛と共にシンデレラ王国を治めている。
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キャラ名:安部菜々(17歳)
役職:シンデレラ王国シンデレラガール相談役(固定)
近接戦闘適正:98(Sランク)
中距離戦闘適正:57(Dランク)
遠距離戦闘適正:54(Dランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル?)
モバPへの親愛度:42(並)

■安部菜々(17歳)
モバPが最初に出会った人物であり協力者
以前はマジカルワールドに住む賢者で、人知れず静かに余生を送っていたが、
モバPと出会い大魔王ちひろを倒すために協力している。
他のアイドルたちとは異なり、長い年月を経て習得した自らのウサミン魔法で戦う。
ウサミンパワーを用いた一撃は大地を砕き、大海を割る程の威力である。
元々はシンデレラガールズがシンデレラ王国を復興するまでの間、
政の経験が少ないアイドルたちの相談役としてシンデレラ城にいたが
神埼蘭子の離脱と、アナスタシアがアイドルとして高い能力を発揮していることにより
マジカルランドに戻ることは無く引き続きシンデレラ城に身を置いている。
なお、ここ数年は体の節々に痛みを覚えているため直接的な戦闘をする機会はない。
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キャラ名:岡崎泰葉
役職:占星術師
近接戦闘適正:66(C+ランク)
中距離戦闘適正:33(F+ランク)
遠距離戦闘適正:70(Cランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:52(良好)

■岡崎泰葉
モバPにアイドルとしてスカウトされて以降、占星術を教えてもらう。
未だ修行中の身であるため、的中率に関してはそれほど高くはない。
モバPと別れる際にあることを伝えられたため、シンデレラ王国に身を寄せる。
戦闘については基本的には身体能力の高さもそれほどでもなく、武器の扱いも
芳しくないが、占星術を応用してアイドルたちのサポートを行うことができる。
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キャラ名:財前時子
役職:財前商会社長
近接戦闘適正:23(Gランク)
中距離戦闘適正:93(Sランク)
遠距離戦闘適正:48(Eランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し(モバPが昔出会った人間だと気づいた場合150(親愛))

■財前時子
元々は西の大陸で自社の「財前商会」を経営していたが、シンデレラ王国復興の話を聞き、
自社の経営戦略のもと一時的に本社をシンデレラ王国に移して現在に至る。
自社が販売する製品については、生活雑貨から始まり武器まで種類は多岐に渡る。
鞭の扱いは神業としか言いようが無いほど鮮やかなもので凄まじい破壊力を誇っており、
戦闘においては愛用の鞭を使用し、相手が己に服従もしくは絶命するまで叩き付ける趣味がある。
ライブでは時子が鞭を振るう度に訓練された豚共が雄叫びを上げ、彼女を絶対服従を誓う。
なお、胸ばかりに栄養が偏っている人種については絶滅してもいいと思っているが……
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キャラ名:高森藍子
役職:マジカルランド城内庭園の管理人(※1)
近接戦闘適正:55(D+ランク)→(C+ランク)
中距離戦闘適正:49(Eランク)→(E+ランク)
遠距離戦闘適正:91(Sランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:144(親愛)

※1城勤めのため本田未央と交友関係が成立しました

■高森藍子
数年前にモバPにスカウトされたマジカルランド在住のアイドル。
モバPとアナスタシアによりマジカルランド城のアイドルとして勤めることになり、
平時は城内庭園の管理人として過ごしている。
戦闘力については遠距離適正が高く、直接的な戦闘力は無いが
各種「やさしい魔法」により他アイドルたちへの補助を行うのが得意
なお、ライブについてはパフォーマンスとして「やさしい魔法」を使用すると
観客共々時間の流れを忘れてしまうことがあり、よくライブ会場の延長使用料を取られている。
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キャラ名:緒方智絵里
役職:武闘家
近接戦闘適正:84(Aランク)
中距離戦闘適正:47(Eランク)
遠距離戦闘適正:13 (Gランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:96(良好)→106(敬愛)

■緒方智絵里
以前荒廃していたシンデレラ王国からマジカルランドに移住したアイドル。
マジカルランドへと行く途中、盗賊に襲われているところをモバPに助けられたのが縁で
アイドルとしてスカウトされる。
本人自体は非力であり武器を扱うことは出来ないが、自己強化の魔法を使用して
近接戦闘力を高めて徒手空拳で戦うことを得意とする。
モバPの教えを受け、アイドルとして人々を守るために必要とあれば
傭兵としてマジカルランドの兵士として戦うこともある。
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キャラ名:前川みく
役職:錬金術師(※1)
近接戦闘適正:83(Aランク)
中距離戦闘適正:42(Eランク)→(E+ランク)
遠距離戦闘適正:15(Gランク)→(Fランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:164 (恋慕)→174(恋慕)

※1城勤めではないため、初期状態としてアナスタシアとの交流が無いので
 ユニット「にゃんにゃんにゃん」が成立しませんでした。

■前川みく
マジカルランド在住のアイドル。以前モバPにスカウトされて以来、長らく行動を共にしていた。
持ち前の身軽さを生かし、かなりの近接戦闘力を発揮できるが、魔法の才はそれほどでもなかったため、
モバPより錬金術を習得する。錬金術で作成できるものは武器や薬品等様々であり、ライブでは
それらを使用して己のアイドル力以上の力を発揮することもできる。
自分の前から突如モバPが消えたことを現在でも気にしているが、教えを守り欠かさずアイドルとして
活動している。
なお、常時付けている猫耳と猫尻尾は錬金術により生成したアイテムである。
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キャラ名:アナスタシア
役職:マジカルランド女王(固定)
近接戦闘適正:76(Bランク)
中距離戦闘適正:78(Bランク)
遠距離戦闘適正:78(Bランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:34(並)

■アナスタシア
モバPにスカウトされたマジカルランド城の女王。
他国に比べてあまり発展していなかったマジカルランドだが、モバPの教えにより
アイドルとして目覚めて以降、アイドル活動を行うことにより徐々に発展してきている。
戦闘においてはあらゆる状況に対応できるほど高水準な能力を持っており、
遠近問わず氷属性の魔法を用いて戦う。
そのアイドル力はシンデレラ王国のシンデレラガールズに勝るとも劣らないとされている。
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キャラ名:諸星きらり
役職:マジカルランド城門番(※1)
近接戦闘適正:87(Aランク)
中距離戦闘適正:63(Cランク)→(C+ランク)
遠距離戦闘適正:68(Cランク)→(C+ランク)
総合アイドル力適正:B(上級アイドル)
モバPへの親愛度:26(並)

※1初期状態として城勤めとなったため、以降登場するキャラクターに対して分岐判定が発生します。

■諸星きらり
マジカルランド城の門番(アイドル)
モバPによりアイドルとしてスカウトされて以降、マジカルランド城の
門番として日々を送っている。
非常に高い身体能力を持ち、モバPに教えられたアイドルとしての技術を駆使し
独自の魔法「きらりんパワー」で近接戦闘能力を高めて豪腕を振るっている。
また中・遠距離戦闘においても破壊力の高い「きらりんビーム」を使用して
戦闘を行うことが可能。
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キャラ名:クラリス
役職:シスター
近接戦闘適正:1(Gランク)
中距離戦闘適正:74(Bランク)
遠距離戦闘適正:28(Gランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:60(良好)

■クラリス
モバPがスカウトしたアイドルの一人。
荒廃したシンデレラ王国を復興するため、シンデレラガールズと共に国のため尽力する。
他のアイドルたちとは違い、アイドルとしての活動は行わず、シンデレラ王国内の
教会でシスターとなる。大魔王ちひろの侵略により孤児となった子供たちの世話を
しながら、アイドルたちやモバPの無事を常に祈っている。
なお、アイドル力はあるがシスターになって以降はアイドル活動を行っていないため、
適正諸々の値は実戦レベルまで達していない。
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キャラ名:城ヶ崎莉嘉
役職:暗殺者(廃業間近)
近接戦闘適正:43(Eランク)
中距離戦闘適正:31(Fランク)
遠距離戦闘適正:49(Eランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:42(並)

■城ヶ崎莉嘉
姉の城ヶ崎美嘉と共にモバPにスカウトされてアイドルとなる。
本人として姉のような女性になりたいと常に思っているが、
中々思うようにいかずもどかしさを感じている。
姉の美嘉が保育士として働いているため、よく美嘉の手伝いをしている。
時折、姉妹でアイドル活動をしており、姉と共にステージ立ちパフォーマンスを披露する。
美嘉の勤め先である保育園が運営資金不足で経営難となっており、美嘉と子供たちのために
隠れて暗殺業を営もうとしているが、何だかんだ子供でそこまでの技術もないため、
人を殺すことが出来ずに軽く痛めつけてるだけで終わっている。
そのため現在はさっぱり仕事の依頼が来ておらず閑古鳥が鳴いている。
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キャラ名:城ヶ崎美嘉『カリスマギャル』設定値:53(※1)
役職:保育士
近接戦闘適正:89(Aランク)
中距離戦闘適正:54(Dランク)
遠距離戦闘適正:98(Sランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:174(恋慕)

■城ヶ崎美嘉
妹の城ヶ崎莉嘉と共にモバPにスカウトされてアイドルとなる。
モバPにアイドルとしての潜在力を見出され、アイドルとしての技術を磨いた結果、
本人のカリスマ性もありトップアイドルに勝るとも劣らない凄まじいアイドル力を身に付ける。
かつてモバPにアイドルとしての在り方について聞いたことから、現在は保育士として働いている。
時折、姉妹でアイドル活動をするが、得た収入のほとんどを運営資金不足で経営難となっている
勤め先の保育園に寄付している。アイドル活動をしたいと思う気持ちの一方、子供たちのことを
大切に思っており、今の現状については概ね満足している。

※1 『カリスマギャル』設定値:53 効果
・敵ユニットに12歳以下のアイドルがいてもステータスが減少しない。
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キャラ名:大槻唯
役職:龍騎士
近接戦闘適正:56(Dランク)→(Cランク)
中距離戦闘適正:79(Bランク)
遠距離戦闘適正:34(Fランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:162(恋慕)

※使用武器は剣(現在は海姫のサーベル)

■大槻唯
モバPがスカウトしたアイドル。
スカウトされた後、城ヶ崎美嘉を紹介されて時折アイドル活動でユニットを組むことがある。
元々は世界レベル帝国に龍騎士として所属していたが、そもそもドラゴンに乗る機会がなかったことと、
本人の性格から騎士は向いておらず、帝国から南の大陸の大都市コリ・ローンに移住する。
騎士としての素質はいまいちだが、生き物を使役するセンス自体はあるため、ドラゴンさえいれば
龍騎士として戦うことが出来る。
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キャラ名:一ノ瀬志希
役職:化学系発明家・薬師
近接戦闘適正:81(Aランク)
中距離戦闘適正:99(S+ランク)
遠距離戦闘適正:56(Dランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:無し(モバPと面識無し)

■一ノ瀬志希
港町ラブピースで薬局を営んでいるアイドル。
自分の店で新薬の実験をしているため近所からは気味悪がられ客はまったく来ない。
研究資金を稼ぐために、資金不足に陥った際にはアイドル活動を稀に行っている。
戦闘においては自身が作成した薬を使用し様々な効果を発動させることができ、
有利に戦闘を進めることができる。
薬局前で出会った愛梨の匂いを嗅いだ結果、危うく絶頂しかけるほど興奮する。
一度きりで終わらせたくないほど病み付きになる匂いだったため、愛梨の匂いを嗅ぐため旅に同行する。
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キャラ名:有浦柑奈
役職:薬(意味深)売り(※1)
近接戦闘適正:43(Eランク)
中距離戦闘適正:57(Dランク)
遠距離戦闘適正:20(Gランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:196(情愛)

※1 出身地と役職から一之瀬志希と交友関係が発生します

■有浦柑奈
元々ラブアンドピースを世界に広めるため旅をしていたが、モバPにスカウトされアイドルとなる。
ラブアンドピースを伝えるためにアイドルとしての技術をモバPから教えてもらったこともあり、
モバPには深く感謝している。
元々港町ラブピースに住んでおり、一ノ瀬志希が作成した薬を仕入れて売り歩くことで生計を立てている。
また、売上げの一部は町に戻ったときに志希に渡しており、志希の私生活と研究資金の一部については
柑奈が薬を売ったことによる売上で賄われている。
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キャラ名:高峯のあ
役職:世界レベル帝国国防大臣
近接戦闘適正:72(Bランク)
中距離戦闘適正:88(A+ランク)
遠距離戦闘適正:61(Cランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル?)
モバPへの親愛度:40(並)

■高峯のあ
世界レベル帝国の国防大臣(アイドル)
以前モバPが安部菜々(17歳)や他アイドルと共に世界レベル帝国にのあを連れて行き、
世界レベル帝国女王の高垣楓に預けてからワールドキャッスル内で暮らしている。
役職としては国防大臣という肩書きを持っているが、実際の業務については川島瑞樹と
和久井留美に任せている。
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キャラ名:川島瑞樹
役職:執政官
近接戦闘適正:53(Dランク)
中距離戦闘適正:97(Sランク)
遠距離戦闘適正:82(Aランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:154(恋慕)

■川島瑞樹
28歳。自身について色々衰えを感じてきたところでモバPにスカウトされてアイドルになる。
モバPよりアイドル力を鍛えられた後、モバPの頼みにより世界レベル帝国に勤めることになる。
世界レベル帝国に勤めてからは、仕事をしない女王高垣楓の補佐と、帝国の政を引き受けている。
戦闘では他のアイドル共々連携して戦うことができるが、若いアイドルたちと戦う場合について
体が追いつかない場合があり体力の減りが早くなる場合がある。
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キャラ名:和久井留美
役職:魔女
近接戦闘適正:84(Aランク)
中距離戦闘適正:92(Sランク)
遠距離戦闘適正:35(Fランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:42(並)

■和久井留美
元々世界レベル帝国に勤めていたアイドル。
モバPが高垣楓をスカウトしたと同時期にスカウトされてアイドルとなる。
元々魔法の才があり、モバPよりアイドルの訓練を受けてから飛躍的に自身の能力を伸ばし
近接戦闘と中距離戦闘の両方で有効な魔法を使用することができる。
また、楓とは昔からの付き合いなので高峯のあ共々仕事をしない楓を補佐している。
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キャラ名:高垣楓
役職:世界レベル帝国女王(固定)
近接戦闘適正:66(C+ランク)
中距離戦闘適正:7(Gランク)
遠距離戦闘適正:96(Sランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:182(情愛)

■高垣楓
モバPが最初期にスカウトしたアイドルの1人。前任の世界レベル帝国の王に代わり帝国を治めている。
政治に関する知識も乏しい中途方にくれていたが、モバPにアイドルとして訓練を受けたことと、
和久井留美や高峯のあの助けもあり何とか女王として帝国を治めていたが、モバPと別れてからは
それらに関して関心が無くなり、実質留美とのあに仕事は任せたままとなっている。
戦闘については絶大なアイドル力を用いて強力な魔法を用いて戦うことが可能。
その魔法は一瞬で氷塊を降らし、業火を生み出し敵を滅するといわれている。
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キャラ名:日野茜
役職:メッセンジャー(飛脚)
近接戦闘適正:84(Aランク)
中距離戦闘適正:76(Bランク)
遠距離戦闘適正:47(Eランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:48(並)

■日野茜
数年前にモバPにスカウトされたマジカルランド出身のアイドル。
モバPとアナスタシアによりマジカルランド城のアイドルとして勤めることになり、
持ち前の身体能力を活かし他国への出向、伝令約として働いており現在は世界レベル帝国勤務。
戦闘については自身の特殊能力を使用し自身と共に味方を鼓舞し、アイドル力を
大幅に向上させることができる。
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キャラ名:姫川友紀
役職:ニート
近接戦闘適正:65(Cランク)
中距離戦闘適正:20(Gランク)
遠距離戦闘適正:78(Bランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:72(良好)

■姫川友紀
ある日野球観戦の帰り道にモバPにスカウトされたアイドル。
モバPからアイドルとしての訓練を受けながらアイドル活動を行っていた時期もあったが、
後にモバPと別れてからはアイドル活動を行わず、そのとき貯めた金を使い潰して
酒を飲み、野球観戦に行く自堕落な生活を送っている。
未だに遠方の両親から仕送りをもらっているため、生活には困っていない。
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キャラ名:上田鈴帆
役職:召喚士
近接戦闘適正:81(Aランク)
中距離戦闘適正:32(Fランク)→(F+ランク)
遠距離戦闘適正:88(A+ランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:164(恋慕)

■上田鈴帆
モバPがスカウトしたアイドルの一人。
アイドルとして人々を笑顔にするため、モバPの元でアイドルとして訓練を重ねていた。
訓練の中で、自分が一番得意とする着ぐるみを用いたパフォーマンス技術を磨いてきたため、そのレパートリーは豊富である。
モバPと別れてからも訓練を怠らず、常に上を目指すため現在は西の大陸で開催されるドリームライブフェスティバル優勝を目標にしている。
戦闘では異次元に格納した着ぐるみを召喚してそれを着込むことにより、様々な状況でも柔軟な対応を取ることができる。
また、着ぐるみについては祖母から教えてもらった裁縫で自分で作る他、戦闘用の着ぐるみについては各地の着ぐるみ屋で仕入れることもある。
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キャラ名:大石泉
役職:算術士
近接戦闘適正:98(Sランク)
中距離戦闘適正:86(Aランク)
遠距離戦闘適正:55(D+ランク)→(C+ランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

■大石泉
心豊か共和国に住むアイドル。
学生としてアカデミーに通っており、友人の村松さくら、土屋亜子と共にアイドル活動を行うこともある。
今度のドリームライブフェスティバル参加しようと3人で決めていたが、土屋亜子がトトカルチョを行っていたことが
アカデミー側にバレてしまったことにより話は流れてしまい、3人とも散り散りになってしまっている。
戦闘では敵の行動、魔法などあらゆるパターンをその場で計算し行動することで相手に大して優位に立つように戦闘を行う。
また、ライブについても対戦相手の情報がある場合にはそこから対策を考えて勝率を上げることが出来る。
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キャラ名:結城晴
役職:見習い戦士
近接戦闘適正:51(Dランク)→(D+ランク)
中距離戦闘適正:16(Gランク)→(G+ランク)
遠距離戦闘適正:43(Eランク)→(E+ランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:138(親愛)

■結城晴
幼い頃馬車に轢かれそうになった際、偶然ボールがクッションとなったことで無傷で済んで以後、
ボールは友達としてサッカーに明け暮れるサッカー少女。
しかし西の大陸ではサッカーではなく野球がスポーツとしてメジャーだったことについて不満を抱いており、
そんな中モバPと出会ったことにより、アイドルとして活動していく中でサッカーを広めようと考えている。
戦闘ではサッカーボールを蹴り相手にぶつけて攻撃する。サッカーボールについては魔力の続く限り生成して
生み出すことが出来るため、戦闘中いくらでも蹴ることが可能である。
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キャラ名:相葉夕美
役職:狂戦士
近接戦闘適正:19(Gランク)→(Fランク)
中距離戦闘適正:2(Gランク)→(G+ランク)
遠距離戦闘適正:64(Cランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:98(良好)

■相葉夕美
モバPがスカウトしたアイドルの一人。
アイドルとして訓練を重ねていたが、練習でライブに出た際に興奮状態となり、
対戦相手を完膚なきまでに叩き潰すことに悦びを見出してしまう。
暴走してしまった場合には、何かしらの花の香りを嗅がせることで興奮状態を解除する必要があり、
それが出来ない場合は目の前の敵を殲滅するまで戦いをやめることはない。
そのため、モバPからは常に花を持ち歩くよう言われており、本人も花が好きなためその言いつけを守っている。
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キャラ名:西園寺琴歌
役職:修道女
近接戦闘適正:52(Dランク)
中距離戦闘適正:2(Gランク)
遠距離戦闘適正:23(Gランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

■西園寺琴歌
ナイスボード島のサイオーン国に住む貴族。
西園寺家は貴族の中でも古株であり、サイオーン国の政治に強い発言力を持っている。
ドリームライブフェスティバルについても主催者側となっている。
琴歌自身はこれまでドリームライブフェスティバルに参加したことは無かったが、
事情により参戦することを決意している。
また、三村かな子とは幼い頃に修道院で知り合った仲であり、現在は父親の跡を継ぐため
修道院自体からは出ている。
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キャラ名:瀬名詩織
役職:吟遊詩人(※1)
近接戦闘適正:26(Gランク)
中距離戦闘適正:31(Fランク)
遠距離戦闘適正:93(Sランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:154(恋慕)

※1 役職判定により有浦柑奈と面識があります。

■瀬名詩織
吟遊詩人として各地を船で渡るアイドル。
宛てもない船旅を続けていたが、出身地の西の大陸で行われるドリームライブフェスティバルの時期には
本選を見るため必ず戻ってきている。
旅先でモバPと出会い、しばらく行動を共にした際にアイドルとしての訓練を受けており、
激しい動きは出来ないが、ボーカルレッスンを受けたことによりかなりの歌唱力がある。
現在でも旅の目的自体は無いが、行き先でモバPに出会えたら、と考えることがある。
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キャラ名:三村かな子
役職:異端審問官
近接戦闘適正:73(Bランク)
中距離戦闘適正:24(Gランク)
遠距離戦闘適正:49(Eランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:162(恋慕)

■三村かな子
ナイスボード島のサイオーン国に住むアイドル。
幼い頃より教会に勤めており、異端審問官として異端信仰者を復帰させる為の教えを受けていたが、
西園寺琴歌が修道院を出た後に程なくして、同じく教会を出て以降は西園寺家に奉公に出ている。
琴歌が修道女として過ごしていたころから面識があり、奉公に出た後も良好な仲を築いている。
実際に異端審問官としての仕事をしたことはないが、やり方については習得しているため戦闘では
それらの技術を駆使して戦う。
また、モバPからアイドルとしてスカウトされたのは黒川千秋と同時期であり、共にアイドルとしての
訓練を受けている。
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キャラ名:黒川千秋
役職:サイオーン国軍師
近接戦闘適正:10(Gランク)
中距離戦闘適正:28(Gランク)
遠距離戦闘適正:37(Fランク)
総合アイドル力適正:Gランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:52(良好)

■黒川千秋
ナイスボード島のサイオーン国の貴族。
騎士として国のために戦うことに身を置いているが、モバPにスカウトされて以降はアイドルとしての活動も行っている。
以前は友人や三村かな子と共に積極的にアイドル活動を行っていたが、共にアイドルとして訓練を受けていた友人が
いなくなって以降、アイドルとしての活動を減らし軍師としての仕事を主に行っている。直接的な戦闘は得意としていないため、
直接的な戦闘に参加することはほとんどない。
友人の行方については現在でも気にしており、自身の立場もあるため探しに行くことが出来ず歯痒い思いをしている。
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下記アイドルからはキャラクターシート作成中のリストになります(名前判明済・未判明含む)

キャラ名:アイドル20(櫻井桃華)
役職:
近接戦闘適正:55(D+ランク)
中距離戦闘適正:68(Cランク)
遠距離戦闘適正:90(Aランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:184(情愛)
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キャラ名:アイドル25(水野翠)
役職:
近接戦闘適正:57(Dランク)
中距離戦闘適正:37(Fランク)
遠距離戦闘適正:81(Aランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:178(恋慕)
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キャラ名:アイドル26(小日向美穂)
役職:
近接戦闘適正:23(Gランク)
中距離戦闘適正:58(Dランク)
遠距離戦闘適正:18(Gランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:48(並)
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キャラ名:アイドル29(綾瀬穂乃香)
役職:
近接戦闘適正:88(A+ランク)
中距離戦闘適正:14(Gランク)
遠距離戦闘適正:13(Gランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:136(親愛)
================================================================================================================

キャラ名:アイドル30(梅木音葉)
役職:
近接戦闘適正:88(A+ランク)
中距離戦闘適正:46(Eランク)
遠距離戦闘適正:31(Fランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:172(恋慕)
================================================================================================================

キャラ名:アイドル31(西川保奈美)
役職:
近接戦闘適正:35(Fランク)
中距離戦闘適正:87(Aランク)
遠距離戦闘適正:87(Aランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:50(並)
================================================================================================================

キャラ名:アイドル32(丹羽仁美)
役職:
近接戦闘適正:48(Eランク)
中距離戦闘適正:90(Aランク)
遠距離戦闘適正:61(Cランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:132(親愛)
================================================================================================================

キャラ名:アイドル33(喜多見柚)
役職:
近接戦闘適正:73(Bランク)
中距離戦闘適正:40(Fランク)
遠距離戦闘適正:71(Bランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:142(親愛)
================================================================================================================

キャラ名:アイドル34(双葉杏)
役職:
近接戦闘適正:49(Eランク)
中距離戦闘適正:92(Sランク)
遠距離戦闘適正:4(Gランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:14(並)
================================================================================================================

キャラ名:大原みちる
役職:
近接戦闘適正:86(Aランク)
中距離戦闘適正:54(Dランク)
遠距離戦闘適正:87(Aランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:
================================================================================================================

キャラ名:藤本里奈
役職:
近接戦闘適正:63(Cランク)
中距離戦闘適正:90(Aランク)
遠距離戦闘適正:41(Eランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:
================================================================================================================

キャラ名:アイドル28
役職:
近接戦闘適正:30(Gランク)
中距離戦闘適正:64(Cランク)
遠距離戦闘適正:70(Cランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:80(良好)
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下記2名については>>1の不手際のためキャラクターシート再作成安価を別途実施します。

キャラ名:アイドル35(工藤忍)
役職:
近接戦闘適正:(※1)
中距離戦闘適正:(※1)
遠距離戦闘適正:(※1)
総合アイドル力適正:(※1)
モバPへの親愛度:(※1)

キャラ名:アイドル36(桃井あずき)
役職:
近接戦闘適正:(※1)
中距離戦闘適正:(※1)
遠距離戦闘適正:(※1)
総合アイドル力適正:(※1)
モバPへの親愛度:(※1)
================================================================================================================

※※敵アイドルステータス※※

キャラ名:涼宮星花
役職:
近接戦闘適正:30(Gランク)
中距離戦闘適正:29(Gランク)
遠距離戦闘適正:98(Sランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:赤城みりあ
役職:
近接戦闘適正:47(Eランク)
中距離戦闘適正:84(Aランク)
遠距離戦闘適正:72(Bランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:新田美波
役職:
近接戦闘適正:68(Cランク)
中距離戦闘適正:64(Cランク)
遠距離戦闘適正:82(Aランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:194(情愛)

キャラ名:アイドル6
役職:
近接戦闘適正:53(Dランク)
中距離戦闘適正:53(Dランク)
遠距離戦闘適正:59(Dランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:80(良好)(※1)

キャラ名:アイドル7
役職:
近接戦闘適正:14(Gランク)
中距離戦闘適正:52(Dランク)
遠距離戦闘適正:61(Cランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:190(情愛)(※1)

キャラ名:アイドル8
役職:
近接戦闘適正:35(Fランク)
中距離戦闘適正:14(Gランク)
遠距離戦闘適正:61(Cランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:20(並)(※1)

キャラ名:アイドル11
役職:
近接戦闘適正:40(Fランク)
中距離戦闘適正:89(Aランク)
遠距離戦闘適正:95(Sランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:76(良好)(※1)

キャラ名:アイドル27
役職:
近接戦闘適正:97(Sランク)
中距離戦闘適正:78(Bランク)
遠距離戦闘適正:12(Gランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:66(良好)(※1)

※1 敵アイドルと判明したため、暫定としてモバPへの親愛度は無しとします。
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※※判明済ユニット補正一覧※※
効果に記載がないものについては、本編中でユニット補正が発動された場合効果が判明します

■オールパッション(フロントメンバー全員がパッションの場合発動)
フロントユニットメンバーの戦闘適正の平均値が最も低いステータスが1段階上昇する

■セクシー★ギャル☆(美嘉(カリスマ)、唯が同戦闘に参加中の場合発動)
???

■ファミリアツイン(美嘉、莉嘉が同戦闘に参加中の場合発動)
???
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※※現在の所持品※※
■時子たちの所持品
・鋼鉄製クマのぬいぐるみ(共用品)
・???(みくの持ち物)
・海姫のサーベル(凛の持ち物)
・無線機(共用品)
・魔力が込められた手甲(共用品)

■卯月たちの所持品
・包丁(卯月の持ち物)
・ミスリル製の鎖帷子(晴の持ち物)
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テンプレここまで

――5ターン目(卯月側戦闘)

卯月「いい調子で戦えているかも……」グッ

仁美「一応ね、油断はできないけど」

アイドル11(ふうん……ホント、前よりはやるようになったわね)

卯月「このまま押し切ればいけるかも?」

仁美「さあ……ただ気になるのはアタシたちの攻撃があんまり効いてなさそうなところだけど……」


1.卯月「仁美さん、私が魔法で援護します!」
2.仁美「ちょっと距離を取って槍をぶん回すわよ!」
3.仁美「このまま攻め続ける!」
↓1

2

>>18
2.仁美「ちょっと距離を取って槍をぶん回すわよ!」

仁美「この距離だとお互い決め手に欠けてるわね……ここは……!」タンタンッ!!

アイドル11「へえ、せっかく詰めれたのに、このアタシから距離を取る気?」ニヤッ

仁美「アタシの距離で行くだけよ……どりゃああああ!!!」ブォンッ!!

――仁美が長槍を振り回し、アイドル11を薙ぎ払う!!

コンマ2桁が18以上でヒット~
コンマ2桁が17以下でミス
↓1

はてさて

>>20
判定:69

仁美「もらったぁっ!!」ブォンッ!!

ドガッ!!

アイドル11「――ッ!!」ビュンッ!!

ドガァァァンッ!!!!


……パラパラ


卯月「……や、やった!」

仁美「いまのは手応えアリね!!」ガッ!!


……
…………

――勝利条件を達成しました(アイドル11に戦闘不能状態になるまでダメージを与える)


仁美「はぁ……さすがにいまの槍が直撃したもの、動けなくなってそうね……」ハァ、ハァ

卯月「そうですね……とりあえず身動き出来ない状態にしておかないと……」ハァ……

仁美「バズーカやらマシンガンやら撃たれ放題じゃ堪らないもんね」

タタタタタッ

※イベントフラグが成立しました(条件:特殊イベント『菜々の記憶』を一度以上発生させており、アイドル11に勝利する)


アイドル11「……アハ、アハハハハハハ!!!!!!」


卯月仁美「!?」ビクッ!!

ガラガラガラッ!!!!

アイドル11「あー、ホント、最初に遇ったときのへなちょこバカアイドルとは思えないほど強くなってるわね!」スッ

卯月「ま、まだ立ってきた……」ビリビリッ!!

仁美「ちょっとマジで……ていうかこのアイドル力……いや、魔力……」ビリビリッ!!

アイドル11「アンタ、包丁バカアイドル、ホント面白いわね!名前なんていったっけ?」

卯月「う、卯月!私は……島村卯月!」スッ

アイドル11「そ、島村ね。そっちのチャマ・ピーチのアイドルは丹羽っていったっけ?2人とも覚えておいてアゲル」

仁美「……そりゃ、どうも。戦場でこっちが名乗ったんだから、アンタも名乗っていいんじゃないの?」チャキッ

アイドル11「あー……そうね」

アイドル11「ま、楽しませてくれたお礼にちょーっとは本気出してアゲルわよ」ゴゴゴゴゴゴ……


ゴォォォォォッ!!!!


アイドル11「覚えておきなさい。小関麗奈……レイナ様の炎をね!!」

ユニット『小関麗奈』と戦闘します

※丹羽仁美が一時的にフロントユニットメンバーとして参戦します

■簡易ステータス表
キャラ名(役職)
近接戦闘適正/中距離戦闘適正/遠距離戦闘適正/総合アイドル力適正


■フロントユニットリーダー(1人)
島村卯月(料理人)
D/A+/B/B

■フロントユニットメンバー(1人)
丹羽仁美
E/A/C/C

■ユニット補正
無し

■バックメンバー
無し

■その他
連続戦闘イベントのため下記アイドルがダメージを受けています
・島村卯月
・丹羽仁美


■敵ユニット
小関麗奈
F/A/S/B

■敵ユニット補正
フレイムストリーム(小関麗奈の全戦闘適正が上限を超えて6段階上昇)

――1ターン目

アイドル11(小関麗奈)「さてと……もうちょっと遊んであげるわよ」ゴォォォォ……

卯月「この炎……私がこの前受けた炎と同じ……」

麗奈「あんな火の粉と一緒にしてもらっちゃ困るわよ。今回はこの前のよりちょーっとキツイのをお見舞いしてやるわよ」

仁美(本当にヤバイ相手だったわけか……マズイわね、どうする……)

卯月「それでも……私は負けるわけには!!」


1.卯月「それなら……近接戦闘で!!」
2.仁美「……卯月ちゃん、同時に行くよ」
3.卯月「さっきは効いた……もう一度私の魔法で!」
↓1

>>31
1.卯月「それなら……近接戦闘で!!」

卯月「あの炎を撃たれたら……近付かないと!!」ダッ!!

仁美「卯月ちゃん!!」

麗奈「おっ、掛かってくる気?来なさい!!」

卯月「はああああああっ!!」チャキッ!!

ビュンッ!!!!

コンマ2桁が55以上でヒット~
コンマ2桁が54以下でミス
↓1

スカッ

>>33
判定:03

卯月「えいっ!!」ビュッ!!

麗奈「いい気迫だこと……けど……」

パシッ!!

卯月「なっ!受け止められて……」グググッ……

仁美「卯月ちゃん!!」ダダッ!!

麗奈「それじゃ……ホレ」ピッ!


コンマ2桁が95以上で回避
コンマ2桁が94以下でダメージ~
↓1

なんだよ…

>>37
判定:01

ドゴオオオオオオオオオオオオ!!!!!!

卯月「ぎゃああああああああ!!!!!!」

仁美「なっ!!」

麗奈「アッハッハッハッハ!!相変わらずアンタはよく燃えるわねえ!!」ケラケラ

――麗奈の生み出した炎を卯月を包む!!

卯月「あああああああっ!!!!!」ゴオオオオオオッ!!!!

仁美「くっ、卯月ちゃん……はあああ……」パアアアアアッ!!

仁美「我慢してよ……アタシの全力の風魔法で……でやあああっ!!!」

ビュオオオオッ!!!!!!

ボオオオオッ……

卯月「う、あ……な……」フラッ

ドサッ……

麗奈「はい、おしまい」

仁美「炎は何とか消し飛ばせたけど……もう、アタシの魔力が……」ハァ、ハァ、ハァ……

卯月「……」ピクッ、ピクッ……

仁美「……まだ息がある……けどこのままじゃ……」

――2ターン目

麗奈「で、次はアンタの番?」

仁美「……正直、これだけ勝ち目のない戦いだとは思わなかったわね……」グッ

仁美(どうする、このまま卯月ちゃんを放っておいたら……けど正直逃げれる気もしない……)ツツ……

麗奈「ん、来ないの?」ボオオオッ!!

仁美「……チッ!」

1.卯月ちゃんを見捨ててはおけない!!
2.何とか卯月ちゃんを連れて撤退しないと……!
↓1

2

>>42
2.何とか卯月ちゃんを連れて撤退しないと……!


仁美「チッ……このまま卯月ちゃんを放っておいたら助からない……」ダッ!!

麗奈「なーにつまんないことやってんのよ」ザッ!!

仁美「くっ!自分から接近してくるなんて……このぉっ!!」ビュッ!!

――仁美の長槍を突き出し麗奈に攻撃する!


コンマ2桁が60以上でヒット~
コンマ2桁が59以下でミス
↓1

>>44
判定:05

麗奈「はいはいっと」パシッ!

仁美「何っ!?このっ、ぐぐ……」グググッ!!

麗奈「アンタも結構頑張ったと思うわよ。そこら辺の人間よりよっぽど強かったわよ?」ピッ

仁美「しまった――!!」

コンマ2桁が95以上で回避
コンマ2桁が94以下でダメージ~
↓1

さらば

>>46
判定:21

ゴオオオオオオオオオッ!!!!!!

仁美「がああああああああっ!!!!!!」

麗奈「おおうっ、アンタもよく燃えるわねー」パチパチ

仁美「ぐっ、あああああっ……!」グラッ

麗奈「ホレッと!」ドガッ!!

仁美「がっ……」ドサッ……

麗奈「……ま、頑張ったとはいっても、こんなもんね」

卯月「ぐ、ぐ…………」ググッ……


麗奈「ん?……おっどろいた……アンタ、ホント頑丈ね……まだ体動かせるなんて」

コツ、コツ、コツ……

ボオオオオッ……

麗奈「ま、ここまで頑張ったんだし、最後は綺麗さっぱり燃やしてやるわよ」コツ、コツ……

卯月「う、うう……」グググッ……

麗奈「それじゃ、さようならっと」


――ユニット『小関麗奈』との戦闘に敗北しました。

――ライブ会場(通路)

菜々「う、うづっ、卯月ちゃ……どこ……」ハァ、ハァ、ハァ、ハァ……

――ドゴオオオオオオオオオオオオ!!!!!!

菜々「ヒィッ!?」ビクゥッ!!

――ギャアアアアアアアア!!!!!!

菜々「あ、あのこえ……う、卯月ちゃ……!」ダダダッ!!!!

ダダダッ……

菜々「どこ、う、卯月、ちゃ……」フラフラ……

……
…………

菜々「こ、ここ……瓦礫が……」ゼー、ハー、ゼー……


――ゴオオオオオオオオオッ!!!!!!

仁美「がああああああああっ!!!!!!」



菜々「わひぃっ!?」ビクゥッ!!

菜々「い、いまの……声……この通路の、先……」ハァ、ハァ、ハァ……

タタタタタッ……

……
…………

――ライブ会場(ステージ)

菜々「こ、ここから……」ハー、ハー、ハー……

菜々「あっ、ああ……!!」




卯月「ぐ、ぐ…………」ググッ……


麗奈「ん?……おっどろいた……アンタ、ホント頑丈ね……まだ体動かせるなんて」

コツ、コツ、コツ……

ボオオオオッ……

麗奈「ま、ここまで頑張ったんだし、最後は綺麗さっぱり燃やしてやるわよ」コツ、コツ……



菜々「あ、卯月、ちゃん……ああ……」



卯月『だい、じょぶ……菜々ちゃん、逃げ、て……』

卯月『……そう、ですね。それなら、一緒に来てもらえますか?』

卯月『私、ドリフが終わって、敵も探して何とかしたら、プロデューサーさんを探しに行こうと思うんだ』

卯月『菜々ちゃん!見てくれましたか?』



卯月「う、うう……」グググッ……



泉『卯月、昨日探していたわよ』

菜々『やっぱりそうですか?ここに戻ったとき、ベッドに『菜々ちゃんはベッドで寝てください』って紙が置いてありましたからね』



麗奈「それじゃ、さようならっと」



菜々『それなら……それならせめてナナも――』



菜々「う、うう……」ポロポロ

グッ!!

菜々「うわあああああああああああ!!!!!!」ダダダダダッ!!!!

麗奈「はっ!?」

ガシッ!!!!

菜々「うっ、卯月ぢゃんがら、離れろおおおおお!!!!」

グググッ!

卯月「う……あ……な、菜々……」グググッ……

麗奈「ちょっ、何なのよコイツ!!」グイグイッ!!

菜々「ああああああああっ!!!!」パアアアアアッ!!!!!!

ミシッ……ミシッ……ピキピキピキピキッ……!!

麗奈「っ!?」ゾワッ!!

麗奈(この魔力……ヤバイ、コイツ!!)

――パアアアアアアアッ!!!!!!

麗奈(ヤバッ!ここに敷いてた……強いアイドル力を取り込んで魔界から魔物を召喚するゲートを開く魔法陣が暴走してる……!?)

菜々「うああああああああ!!!!!」パアアアアッ!!!!

ビキビキビキビキッ!!!!

麗奈(何でコイツの魔力に反応してるわけ……このままじゃ変なもの取り込んで……!!)ググッ!!

麗奈「このっ……離せっ!!」ドガァァッ!!

菜々「ぎゃっ!」ズザアアアアアアッ!!!!

パアアアアアッ……

卯月「な、菜々ちゃん……うわあああああ!!!」グググッ!!!!

ダッ!!

麗奈「嘘っ!?」

ガギンッ!!

卯月「な、菜々、ちゃんは……やらせ、ない!」ハァ、ハァ、ハァ……

麗奈「あ、アンタまだ動けて……」

――ダダダダダッ!!!!!!

バンッ!!

千秋「いまの光は……ここからっ!?」ザッ

保奈美「これは……あっ、あれは……!!」

鈴帆「卯月しゃん!!」

麗奈「チッ!ぞろぞろとやってきて……!!」

保奈美「仁美さん!?これは一体……」タタタッ

仁美「うっ、あ、あいつを……」グググッ……

千秋「卯月さんが……くっ!」ダッ!!

卯月「み、みんな……」ハァハァ……

千秋「卯月さん離れて!!」ビュッ!!

ガギィィィンッ!!!!

卯月「うっ、あ……」フラッ

ドサッ……

麗奈「こいつ……サイオーンのアイドルね……」

千秋「保奈美さん、鈴帆さん、みんなを連れて逃げなさい!あと待機してる騎士を全部会場に呼んで!!」

鈴帆「ばってん千秋しゃん!!」

千秋「私のことはいいから!」グググッ!!

保奈美「鈴帆さん!千秋さんの言う通り2人を!」

鈴帆「うっ……卯月しゃん!」タタタタッ!!

ダキッ!

卯月「わ、私の、ことは……それより、菜々ちゃん……」ハァハァ……

鈴帆「菜々しゃん……」キョロキョロ

菜々「……」シーン……

鈴帆「いた、菜々しゃん!!」ダダダッ!!

ガシッ!!

鈴帆「ちゃし……2人とも、逃げるばい!」

保奈美「仁美さん、動けるかしら?」ガシッ

仁美「ち、ちょっと……無理かも……」フラフラ……


――ダダダダダッ!!!!
――ダダダダダッ!!!!

琴歌「千秋さん!!」

ガチャガチャガチャッ!!

千秋「琴歌っ!?それに他の騎士も……何でここに!」ググッ……

桃華「仁美さん!保奈美さん!」

里奈「ちょっと……どうなってんのこれ!?」

みちる「こ、これ……ステージが……」モグモグ

保奈美「何でも桃華ちゃんまで!」

琴歌「千秋さんが突然飛び出して行って、他の騎士のみなさんも突然出張っていったので何かあったのかと……!」

桃華「あのドラゴンがいなくなったのに保奈美さんも戻ってこないのはおかしいと思いましたもの!」


麗奈「これだけぞろぞろとたくさんやってこられると……ここはもう諦めたほうがいいわね」ペッ!

千秋「逃がさないわよ……!!」

麗奈「アンタは厄介そうね……置き土産でもくれてやるわよ……ハッ!!」パアアッ!!!!

千秋「なっ……しまった――」

バチバチバチッ!!!!

千秋「ああああああっ!!」バリバリバリッ!!

琴歌「千秋さん!!」

ドサッ!!

麗奈「っとに……せっかくここまで準備したのに全部ダメにしちゃったわ……」フワッ

保奈美「アイツ……逃げる気!?」

麗奈「バカ言ってんじゃないわよ。用事も済ませれなくなったし、ここにいる意味ないもの」

麗奈「それに、アタシの相手してるより、そこで煙上げてるヤツらを早く助けたほうがいいんじゃないの?」チラッ

卯月「ぐっ……くう……」

鈴帆「卯月しゃん、しっかり!」

麗奈「ま、とりあえずアタシも結構楽しんだし、もう帰るわ」ガシャッ!!

ドシュッ!!

保奈美「みんな伏せて!!」

ドガアアアアアンッ!!!!

麗奈「じゃーね!」バサッ!!


桃華「けほっ……壁に穴を開けて……みなさん、追いかけてくださいまし!」

騎士達「「「はっ!」」」

ダダダダダダッ!!!!

千秋「くっ……やられた……」ハァ、ハァ……

琴歌「千秋さん、大丈夫ですか!」タタタッ

千秋「私は……それより、卯月さんたちを……!!」

桃華「急いで宿に戻って治療をしましょう!騎士のお1人は先に戻って治癒師の準備を。仁美さんたちアイドルに傷痕を残してはなりませんわよ!」

保奈美「お願い桃華ちゃん!」

仁美「わ、悪いわね……」ハァ、ハァ……

騎士「了解しました!」

千秋「こちらも、かな子と美穂を呼び戻して……あの2人にも治療をさせましょう」ハァ、ハァ

琴歌「はいっ!」

鈴帆「卯月しゃん、菜々しゃん、いまみんなの治しとってくれるから、まちっと頑張るばい」

卯月「う、うん……」ガクッ

菜々「……」

――???

バサッ……

麗奈「あーもう……ドリフの前にこんなことになるなんて……」

アイドル27『……つまらん遊びをしているからだ』

麗奈「うわっ!?アンタ、いつからいたのよ……」

アイドル27『結局、狙いの物は見付からず仕舞いか……』

麗奈「あーもう、いいでしょ別に!それにこの仕掛け作るまでも結構探して見付からなかったんでしょ!?」

アイドル27『……シンデレラ王国も、マジカルランドも、世界レベル帝国にもハズレとなると』

麗奈「やっぱり北の大陸のどっかにいるんじゃないの?なんだっけ、その……ほら、美波のお気に入りの」

アイドル27『Pだ』

麗奈「そうそう、そいつ!ちひろと戦ってなお生き延びてるのも十分人間辞めてるレベルだけど……」

アイドル27『あれだけ大魔王様が深手を負わせたのだ……身動きが取れずにいるかと思い、北の大陸も捜査させているが……』

麗奈「シンデレラガールや、帝国の女王はアイツがプロデュースしたアイドルなんでしょ?そいつら襲ってもPだかも助けに来てないんだし」

麗奈「他のヤツも来なかったんだから、やっぱり北の大陸にいるでしょ」

アイドル27『……とにかく、一度大魔王様に報告しなければなるまい』

麗奈「あーあ……アタシ、そういうのメンドクサイからパス。アンタがやっといてよね」

アイドル27『馬鹿者が。一緒に来い』

麗奈「はいはい……」チラッ

麗奈(それにしても……最後のアイツの魔法……魔法なのかしら?あれは……)

……
…………

もう0時過ぎたか……とりあえず今日はこれで終了します。
長い時間お付き合いして頂きありがとうございました。

とりあえず明日の夜再開予定です。

どなたかいらっしゃいましたら22時30分ごろから再開します

――翌日、グサァーット共和国(ピニャ・スイート(宿屋))

ガチャッ

千秋「おはよう」

琴歌「千秋さん!もう大丈夫なのですか?」トトトッ

かな子「昨日の今日ですし、まだ横になっていたほうが……」

千秋「ふふっ、大丈夫よ。……それより、少しお腹が空いたわ」

琴歌「わたくし、朝食を取りにいってきますわ!」ガチャッ

……バタンッ


千秋「……さて、と」ボスッ

美穂「千秋さん……お体のほうは……」

千秋「……ダメね。去り際に敵から受けた魔法が、私の体を縛っているわ」

かな子「すみません、遠征に来ているメンバーでは魔法を解除できなくて……」

千秋「まあ、体は動かせるから……後で誰かと組み手でもしてみるわ。それと、卯月さんたちは?」

美穂「あの方たちなら、まだ目を覚ましていませんね。仁美さんと……島村さんはダメージが相当ありましたし」

千秋「そう……菜々さんもまだ?」

美穂「はい。目立った外傷はなかったので問題ないとは思いますけど……」

かな子「ともあれ、桃華ちゃんやチャマ・ピーチの治癒師たちがいてくれたおかげで助かりました」

かな子「私たちだけだと治せなかったかもしれないほどの負傷でしたし……」

千秋「彼女たちと出会ってからあまり日は経っていないけど、櫻井家には感謝しておかないといけないわね」

かな子「千秋さんは、あの方たちの旅についていくんですよね?」

千秋「ええ。かな子に私の代わりをつとめてもらうのは申し訳ないけど……」

美穂「会場があれだけ壊れて、ドリフも中止になりましたからね。予定よりも早く旅立つことになりそうですか?」

千秋「まあ、彼女たちが目を覚ましてからだけど……後で私も顔を出しておこうかしら」

……
…………

――ピニャ・スイート(別室)

仁美「あー……ホント、惨敗だったわね」ボケーッ

卯月「そうですね……」

泉「そんな軽く言ってるけど、私たちは鈴帆から話を聞いたときは本当に驚いたわよ」

晴「卯月さんと仁美さんが2人掛りで手も足も出ないなんて……大魔王の手下って、マジでヤバイんだな……」

仁美「アタシもさー、千秋さんからその話聞いたとき、何言ってんだこの人って思っちゃったんだけどね」

仁美「まさか、あんなとんでもないヤツと戦おうとしてるとは思わなかったわね……」

保奈美「自信、無くしちゃったのかしら?」

仁美「……いや、むしろリベンジしたいね」

夕美「……マジ?昨日私たちが宿屋でみたとき、どこからどう見ても丸焼きにされた後だったけど」

鈴帆「卯月しゃんは、丸焼きは2回目みたいね」

卯月「う……あんまり言わないで……」

泉「島村焼き、ね……地方の銘菓でありそうな名前ね」

詩織「卯月ちゃんも仁美さんも……それに千秋さんまでやられたとなると、本当に強い相手なのよね……」

晴「鈴帆さんが戦ったってヤツも、相当だったんだろ?」

鈴帆「正直、保奈美しゃんたちがおらんかったらウチもそのうちやられとったばい」

夕美「ていうかさ、2人ともそれだけ丸焼きにされたのにもうそんなに元気になってるのも信じられないというか……」

卯月「あはは……何だか物凄い人数に治療されてたみたいだから」ポリポリ

仁美「チャマ・ピーチの治癒師たちは優秀だからね。何十人と交代で治癒魔法掛け続けてたら朝には起きてるわよ」

保奈美「その代わり、魔法の使いすぎで治癒師が全員グロッキーになっちゃうけど」

卯月「私は前にも同じような目にあったとき、1週間以上目が覚めなかったんだけどなあ」

泉「まあ、治癒師が1人と数十人とじゃ効率が違うもの。ただあまり無理やり治療すればいいものではないけど……」

詩織「そうね……しばらく2人とも戦闘は控えたほうがいいわ。今日1日はベッドで寝ておかないと――」



菜々「……んぁ」パチッ



鈴帆「ん、菜々しゃん起きたばい?」

菜々「んー……」モゾモゾ

卯月「菜々ちゃん!」

菜々「……卯月ちゃん……?」

泉「寝ぼけてるわね」

夕美「ほらほら菜々さん、朝だよー」ギューッ!

菜々「いひゃいいひゃい!!」ジタバタッ

夕美「ていっ!」パチンッ!

菜々「おぶっ!?……い、いきなり抓らないでくださいよ……」スリスリ

晴「これでみんな起きたか」

詩織「菜々さんは、目立った外傷もなかったものね」

菜々「卯月ちゃん、大丈夫でしたか?」

卯月「はい!あのとき菜々ちゃんが来てくれなかったら……私、きっとやられてました」

仁美「まさに間一髪ってところだったものね。アタシも助かったし……」

菜々「そ、そうでしたか?」

卯月「ええ、だから菜々ちゃん……来てくれて、ありがとう」ニコッ

菜々「あ……う、う……えへへ」テレテレ

泉「ふふっ……本当なら、私たちも一緒に戦いたかったわ。ごめんなさい卯月、大事なときに一緒にいてあげられなくて」

卯月「い、いいんですよ!相手はとんでもなく強いアイドルだったし……」アセアセ


コンコンコンッ、ガチャッ……

千秋「あら、全員起きているのかしら?」

詩織「千秋さん……もう起き上がって大丈夫なの?」

千秋「ええ、私は卯月さんたちよりは傷も全然少なかったものね」

卯月「あっ、千秋さん!えと、助けてくださってありがとうございます!」

仁美「こっちも助かったわ。ありがとう」

保奈美「今度、チャマ・ピーチから別途お礼をしますので……」

千秋「気にしなくてもいいわ。それより……急で悪いのだけど、ちょっと来てくれるかしら?」

泉「病み上がりが3人だけど……急ぎの話かしら?」

千秋「そうね。会場の調査をした結果と、今後のことで私からお話があるのだけど」

1.すぐ行ったほうがいいね
2.ちょっと休んでからにしよう
↓1

2

>>70
2.ちょっと休んでからにしよう

※今後特定のアイドルについて分岐判定が発生します


詩織「少し休んでからでいいかしら?菜々さんはついさっき起きたばかりだし……」

千秋「そう……それじゃあいつでもいいから私の部屋まで来て頂戴。待っているわ」

ガチャッ……バタンッ

仁美「会場の調査かぁ、何が分かったんだろうね?」

保奈美「私は調査に参加していなかったから……」

鈴帆「まあ、千秋しゃんから詳しい話ば聞けばがとかるばい」

泉「私たちも、今回の件はもう少し詳しい話を聞いておきたいものね」

夕美「そうだね……卯月ちゃんたちは、体大丈夫?」

卯月「私は、歩くだけなら別に……」チラッ

菜々「……」ウト、ウト……

晴「菜々さん、寝そうになってるな」

詩織「あら……それなら、私たちが騒いでいるのも悪いわね」

仁美「アタシも動けるし、それならさっさと千秋さんのところに行く?」

泉「そうね……菜々さんには後で話しておきましょう」

卯月「それじゃあ、いきましょうか」

……
…………

――数十分後

菜々「……ん」パチッ

菜々「ふぁ……あれ、みなさんは……」キョロキョロ

シーン……

菜々「……あっ!しまった……そういえば千秋さんがお話があるとかで……」

菜々「あわわ、ナナも行かないと……」ガバッ!!

ズルッ!!

菜々「わわっ!?」ベチャッ!

菜々「イ、イタタタタ……ベッドから起き上がったら足滑ってちゃった……」スリスリ

菜々「よいっしょ……っと」グッ

ズルッ!!

菜々「あうっ!?」ドテッ!!!!

>>72訂正


――数十分後

菜々「……ん」パチッ

菜々「ふぁ……あれ、みなさんは……」キョロキョロ

シーン……

菜々「……あっ!しまった……そういえば千秋さんがお話があるとかで……」

菜々「あわわ、ナナも行かないと……」ガバッ!!

ズルッ!!

菜々「わわっ!?」ベチャッ!

菜々「イ、イタタタタ……ベッドから起き上がったら足滑らせちゃった……」スリスリ

菜々「よいっしょ……っと」グッ!

ズルッ!!

菜々「あうっ!?」ドテッ!!!!

菜々「…………」スリスリ……

菜々(……ああ、そうだ……ナナ)



麗奈『ちょっ、何なのよコイツ!!』グイグイッ!!

菜々『ああああああああっ!!!!』パアアアアアッ!!!!!!

ミシッ……ミシッ……ピキピキピキピキッ……!!



菜々(あのとき……)



菜々『うああああああああ!!!!!』パアアアアッ!!!!

ビキビキビキビキッ!!!!



菜々(……いつの間にか、思い切り魔法を使おうとしていたんでしたね)チラッ

グッ、パッ、グッ、パッ……

グッ……ググッ……

菜々「…………」ポロポロ……グスッ!

ゴシゴシゴシゴシ!

菜々「えっと、ナナの鞄……あった」ズルズル……

菜々「えーっと……この前泉ちゃんに弄られたときに……あった!」ゴソゴソッ

菜々(ナナの……ウサミミ)スッ



菜々「……プロデューサーさん……みくちゃん、約束破って、ごめんなさい。ありがたく使わせてもらいますね」

……
…………

――ピニャ・スイート(千秋の部屋)

ガチャッ!!

菜々「遅れましたー!」ハァハァ


千秋「あら、菜々さんも来たのね」

卯月「菜々ちゃん、走ってきたの?」

菜々「もうっ、みなさんヒドイですよー、ナナを置いていっちゃうんですから!」プンプン

晴「いや、だって凄く眠そうにしてたし……」

泉「……あら、菜々さん、そのウサミミ」

仁美「何でそんなもの付けてんの?」

菜々「ぎくぅっ!?い、いやあ……この前の、心豊か共和国のドリフの予選を見てから、ナナもちょっとだけアイドル気分を味わいたくなっちゃって……」

卯月「もー……こんなときに」

菜々「えへへ……」

保奈美「まあ、それはいいとして……えっと、どこまで話してもらったかしら」

かな子「一応、会場の調査をお願いしていた綾瀬様からのご報告になりますね」

かな子「どうやら、ステージ全体に広範囲に魔法陣が敷かれていたようです」

卯月「そうでしたね、それで、その魔法陣はどんなものだったんですか?」

かな子「現時点での判断となりますけど、陣の形成状態から、召喚魔法の一種ではないか、というお話になっています」

かな子「召喚対象は魔法陣を解析すれば呼び出す対象を特定することができるのですが……」

鈴帆「なんば召喚しちゃうっちしよったん?」

かな子「……召喚対象は、魔の存在……魔物です」

夕美「魔物……え、魔物って召喚できるの?」

美穂「えと、膨大な魔力を消費するため、普通の召喚魔法では魔物を呼び出すことは出来ないとされています。魔物はこの世界は別……魔界の存在なので」

詩織「かつて……魔界から大量の魔物が現れたと聞くわね。東の大陸で発見されている魔物はそのときの魔物だと」

かな子「魔法陣の発動条件は……大量のアイドル力であることも分かりました」

泉「つまり……気付かずに本戦でライブバトルをしてたら魔法陣が発動していた、ということになっていたのね」

美穂「しかもその場合、魔法陣の規模から……会場を埋めるほどの魔物が召喚されたかと思われます」

千秋「恐らく仕掛けたのは昨日会場で戦闘したあのアイドル……」

千秋「それだけの規模の召喚魔法を使えるということは……化け物ね」

仁美「うへ……千秋さんがそこまで言うとは……」

千秋「昨日、出来るだけ会場を壊していたほうがよかったかもしれないわ。どうやら魔法陣の残骸に残っている魔力を散らすのに大分時間が掛かっているみたいね」

卯月「そうなんですか……あ、そういえば昨日のアイドル……麗奈っていったかな、確かに私たちと戦っているとき、最初は魔法を使っていなかったかも」

仁美「質量兵器も、思っていたより、あまり打ちまくらなかったものね。なるべく会場を壊さないようにしていたのかも」

かな子「……とりあえず、現状こちらで分かっていることは以上です」

千秋「ありがとうかな子。それじゃあ、この後なんだけど――」

コンコンコン、ガチャッ……

琴歌「皆様、お茶をお持ちしましたわ」ガラガラ

桃華「さあさあ、まだご無理をしては行けないお方もいますもの。一息ついてくださいまし」

詩織「あら、良い匂い……」

仁美「おっ、もしかして桃華ちゃん、紅茶淹れてくれたの?」

桃華「そうですわ。琴歌さんと一緒に淹れましたのよ」

琴歌「ふふっ……さあ、少し休憩にしましょう」

……
…………

さてと……ようやく卯月たちが桃華や美穂たちとしっかり顔を合わせたのでキャラクターシートの残りを埋めたいのですが……0時過ぎたし明日のほうがいいですかね

とりあえず先日時間切れで成立したのに消化できなかったイベント部分をやりたかっただけなので、短いですが本日はこれで終了です。日付も変わりましたし

この後、若干のイベントと共に自由行動安価とキャラクターシートの追記が入るので、まとまった時間が取れるときに再開します。明日再開……とは言えないのですが、夕方早い時間に帰宅できたタイミングで再開します。

それでは、本日もお付き合いして頂きありがとうございました。

あと麗奈の2戦目なんですが、割と負け確定イベント扱いされていますが……勝利条件と特殊勝利条件が引かれているのでこれまでの戦闘と同様に勝利した場合は別のイベントが発生していました。
まあ1戦目が勝利できたので2戦目は死亡判定のない戦闘でしたが……ちなみに1戦目は丹羽ちゃんにのみ死亡判定がありました(卯月は死亡判定なし)


もう1つ、ついでに今回は少し先の話をしたほうがいいかと思いお話しますが、割と近いうちに「安価結果によっては」卯月組は時子組に合流します(必ず出来るとはいっていない)
もうお分かりかと思いますが、ドリフ本戦がイベント戦闘の結果より中断状態となったので自由行動安価後に卯月組は北の大陸に行くことになります。

北の大陸に行ったあとは一部のアイドル以外新規アイドルが追加されません。以降アイドルの追加安価については北の大陸でのイベントが一通り終わった後になります。
用事が済むまでは引き返すこともできないので、現時点で足りないなと思うことがあれば自由行動安価で消化しておいたほうがいいと思います。

どなたかいらっしゃいましたら20時30分ごろから再開します

おられたのでキャラクターシート作成から
役職安価から実施します


キャラ名:アイドル20(櫻井桃華)
役職:
近接戦闘適正:55(D+ランク)
中距離戦闘適正:68(Cランク)
遠距離戦闘適正:90(Aランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:184(情愛)

キャラ名:アイドル26(小日向美穂)
役職:
近接戦闘適正:23(Gランク)
中距離戦闘適正:58(Dランク)
遠距離戦闘適正:18(Gランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:48(並)

キャラ名:アイドル29(綾瀬穂乃香)
役職:
近接戦闘適正:88(A+ランク)
中距離戦闘適正:14(Gランク)
遠距離戦闘適正:13(Gランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:136(親愛)

キャラ名:アイドル31(西川保奈美)
役職:
近接戦闘適正:35(Fランク)
中距離戦闘適正:87(Aランク)
遠距離戦闘適正:87(Aランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:50(並)

キャラ名:アイドル32(丹羽仁美)
役職:
近接戦闘適正:48(Eランク)
中距離戦闘適正:90(Aランク)
遠距離戦闘適正:61(Cランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:132(親愛)


櫻井桃華はチャマ・ピーチ国の貴族、桜井家の娘です。彼女の役職は?
↓1

小日向美穂はサイオーン国の貴族、西園寺家に奉公にきている娘であり、西園寺琴歌の友人です。彼女の役職は?
↓2

綾瀬穂乃香は心豊か共和国の貴族、綾瀬家の娘です。彼女の役職は?
↓3

西川保奈美はチャマ・ピーチ国の騎士であり、櫻井桃華や丹羽仁美とアイドル活動を行っている貴族です。彼女の役職は?
↓4

丹羽仁美はチャマ・ピーチ国の武将(騎士)であり、櫻井桃華や西川保奈美とアイドル活動を行っている貴族です。彼女の役職は?
↓5

一応安価の取り直しはしない、かな……

キャラ名:櫻井桃華
役職:ママ(喫茶店の)
近接戦闘適正:55(D+ランク)
中距離戦闘適正:68(Cランク)
遠距離戦闘適正:90(Aランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:184(情愛)

■櫻井桃華
モモーイ島のチャマ・ピーチ国の貴族。
現在のチャマ・ピーチ国代表となっている櫻井家の娘であり、跡継ぎとして後学のためチャマ・ピーチ政府に顔を出すことが多い。
櫻井家に仕える騎士である丹羽仁美と西川保奈美に懐いており、時折自身の趣味で経営している喫茶店で紅茶を勧めている。
とある事情でモバPとは面識があり、モバPが西の大陸滞在時には櫻井家を拠点にして活動していたため彼からアイドルとしての訓練を受ける。
モバPと別れてから長い期間が経ったあとだが、今回のドリームライブフェスティバルの参加が、彼女の初めてのアイドル活動となる。
なお、喫茶店の経営者は他におり、桃華はチーママ的な立場である。

キャラ名:小日向美穂
役職:メディック
近接戦闘適正:23(Gランク)
中距離戦闘適正:58(Dランク)
遠距離戦闘適正:18(Gランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:48(並)

■小日向美穂
ナイスボード島のサイオーン国に住むアイドル。
黒川千秋や三村かな子と同時期にスカウトされて訓練を受けている。
西園寺家に奉公にきていた侍女として奉公にきていたが、治癒魔法の能力を買われて千秋の勧めで軍属アイドルとなる。
そのため、直接戦闘能力は低いが治癒師として千秋の補佐を行っている。
クマのぬいぐるみが好きで、自宅には大量のぬいぐるみがある。戦場に行った後はぬいぐるみに囲まれてつつ疲れを癒すため
2、3日は自室に引き篭もり出てこないほどである。

キャラ名:綾瀬穂乃香
役職:魔物使い
近接戦闘適正:88(A+ランク)
中距離戦闘適正:14(Gランク)
遠距離戦闘適正:13(Gランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:136(親愛)

■綾瀬穂乃香
メガネン島の心豊か共和国の貴族。
心豊か共和国の現代表である綾瀬家の娘であり、ユニット『フリルドスクエア』のリーダー。
普段はその場にいるだけで周囲の人間の心が豊かになるほど穏やかであるが、ピニャ・コラータ島に生息する
特別天然保護生物のぴにゃこら太が大好きで、ぴにゃこら太を見るとやたらと興奮してしまう。
休暇が取れるたびにフリルドスクエアのメンバーを連れてぴにゃこら太を眺めに行くほどである。
しかし他のユニットメンバー内ではぴにゃこら太はかなりの不評である。

キャラ名:西川保奈美
役職:魔物使い
近接戦闘適正:35(Fランク)
中距離戦闘適正:87(Aランク)
遠距離戦闘適正:87(Aランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:50(並)

■西川保奈美
モモーイ島のチャマ・ピーチ国に住むアイドル。
丹羽仁美と共に櫻井家に騎士として仕えており、戦場では仁美と共に前線に赴いて戦う。
平時は文官として櫻井家に出入りしており、桃華に連れられて喫茶店へ行くことが多い。
立場上、各島のアイドルたちと交流があり、穂乃香から魔物使いとしての適正が高いと判断され、
彼女からある程度魔物使いとしての技術を教えてもらっている。
しかしながら西の大陸には魔物や獰猛な生物は生息していないため、現在はぴにゃこら太を適当に
いたずらして遊ぶだけの能力となっている。

キャラ名:丹羽仁美
役職:槍術師範代
近接戦闘適正:48(Eランク)
中距離戦闘適正:90(Aランク)
遠距離戦闘適正:61(Cランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:132(親愛)

■丹羽仁美
モモーイ島のチャマ・ピーチ国に住むアイドル。
櫻井邸でモバPと出会った際、不審者だと思い得意の槍を持って挑んだ結果、完膚なきまでに叩きのめされている。
以降己を鍛えるためにモバPからアイドルとして訓練を受け、現在は櫻井桃華と西川保奈美の3人でアイドル活動をしている。
チャマ・ピーチ随一の武将(武将のみ自称)であり、戦場では文字通り一騎当千の活躍ぶりを見せるほどの技量を誇る。
保奈美と同様、平時は桃華に連れられて喫茶店に行くことが多い。また、喫茶店の常連客である着ぐるみ屋の店主にも
懐かれており、保奈美と共に子守をする姿がよく喫茶店で目撃されている。

――ピニャ・スイート(卯月たちの部屋)

卯月「はぁ……結局ドリフの本戦は延期かぁ……」

夕美「鈴帆ちゃん、残念だったね」

鈴帆「仕方なか。ウチはそれより、卯月しゃんたちの無事でよかったばい」

泉「中止になったわけじゃないし……再開するときにこのメンバーがいれば本戦には出られるものね」

菜々「まあ、そうですけど……」

卯月「……もう、行かないとダメかなあって」

晴「北の大陸か……敵そりゃあそうだよなあ」

夕美「鈴帆ちゃんと詩織さんは一緒に行くんだよね?……私たちはどうしよっか」

菜々「危険ですし、みなさんとはここでお別れしても……」

泉「私は行くわ」

晴「……マジか」

泉「一緒に島を回ってるうちに、色々考えていたんだけど……今回のことも、卯月1人にこんな重いことを背負わせちゃいけないと思って」

卯月「いや、私は別に気にしてないけど……」

泉「それに、友達がやられっぱなしっていうのは気に入らないもの」

晴「……まあ、それは分かる」

夕美「え、晴ちゃんも行くの?」

晴「なんていうか……一応オレも見習いだけど戦士だし、知ってる人が困っているのをそのままにしたくないっていうか……」

夕美「まあねえ……っていうか、これ私だけ行かないなんて言えない空気じゃない!」バンッ!!

菜々「いやその、危ない旅ですし別に……」

夕美「私だってせっかく出れるはずだったドリフの本戦も潰されて、卯月ちゃんだって丸焼きにされて悔しいもん!」

卯月「丸焼きはやめて……」シクシク

夕美「ただ、そんなとんでもないヤツと戦って、勝てるのかなって……」

詩織「そうね……不安に思うのも仕方がないと思うわ」

ガチャッ!!!!

保奈美「入るなら早く入ってよ……」

仁美「あ、ちょっと!『その話聞かせてもらった!』か『たのもー!』のどっちで入ろうか考えてたのに!」

保奈美「どっちでも一緒じゃない……」

菜々「あ、お2人共戻ってきたんですか」

仁美「一応桃華ちゃんに元気な姿でも見せておこうかなーってね」

夕美「心配してもらえた?」

仁美「いやいや、『仁美さんはお強い方ですもの、寝て起きたらきっと元気になっていると思っていましたわ!』だってさ」

晴「ま、確かに……卯月さんより先に目覚まして飯食ってたからな……」

仁美「まあほら、アタシより卯月ちゃんのほうがダメージ大きかったし?」

保奈美「それで仁美さん、用事は?」

仁美「あ、そうだった。卯月ちゃんたち、ドリフダメになっちゃったしそのまま北の大陸まで行くんでしょ?」

菜々「へっ、何でその話を?」

卯月「そういえばそうですね……」

仁美「いやね、卯月ちゃんたちを牢屋にぶち込んでから千秋さんに会ったって話はしたでしょ?」

仁美「そのときにさ、色々聞いてみたら大魔王がどうたらだのPさんがどうたらだの色々話してくれたのよ」

保奈美「千秋さん、仕事のときはきっちりしてるけど、ちょっと叩けば色んなことを喋ってくれるものね」

晴「それはそれでどうなんだ……ていうかPさんって、仁美さんたちもプロデューサーに会ったことあるのか」

保奈美「私と仁美さんと、桃華ちゃんは少しの間Pさんにプロデュースしてもらってたからね。まあ訓練と、ちょっとした仕事を回してもらったくらいだけど」

仁美「まあその話は置いといて……アタシも一緒に行っていい?」

卯月「どこに?」

仁美「旅に」

菜々「随分軽いですね……」

仁美「いやいやそんなことないよ!アタシ結構真面目に喋ってるって!このままあのアイドルにやられっぱなしは癪だから借りを返したいのよ」

保奈美「……まあ、仁美さんがこんなこと言い出したらもうきかなくてね……よければ一緒に連れてってもらえるかしら?」

卯月「いや、私たちは別に構いませんけど……というか仁美さんが一緒に来てくれたら物凄く心強いというか」

仁美「よし決まり!それじゃあ保奈美ちゃん、あとよろしく!」

保奈美「はあ……まあ、早めにやることやって帰ってきてくれればいいわ」ハァ

※丹羽仁美が本編に正式に参戦します

仁美「ってことで……卯月ちゃんたち、これからヒマ?」

卯月「ええ……いや、暇っていえばそうですけど」

詩織「穂乃香さんもまだ戻ってきていないし、しばらく宿にいたほうがいいと思ってたけれど……」

保奈美「穂乃香ちゃんなら政府に行ったままだし、まだ戻ってこないわよ?」

泉「何だか面倒ごとを押し付けちゃったみたいで悪いわね」

仁美「ま、そこは仕方がないんじゃない?会場の調査に立ち会う人間も必要だったし」

鈴帆「っちゅうこつは、ちょこっとの間は自由時間にしててもよかっちこつね」

晴「卯月さんと菜々さんは大丈夫か?特に菜々さん」

菜々「なっ、なんでナナだけそんなこと言うんですかっ!」

夕美「いや……病み上がりですぐ動いたら腰を悪くしそうかなって」

菜々「大丈夫ですから!」

卯月「それじゃあどこか出かけましょうか?」

仁美「夜も無駄に潰れたものね」

泉「それじゃあ、何をしましょうか?穂乃香さんが戻ってくることも考えたら夕方頃には宿にいたほうがいいと思うけど……」

自由行動(グサァーット共和国内での卯月たち行動を自由にレスしてください)
↓1~3

ちゃまに治療のお礼とPについて聞きつつ、一緒に行かないか上手く誘う

腕利きの鍛治師なりなんなり紹介してもらっていい武器の調達
お抱えぐらいいるだろ

北に関する情報通、北に行った先で頼れる人物の紹介を頼んでみる
(頼れる人物については、拠点になるような場所にいる見込みのある人がいれば)

なんか全部ちゃまに聞く流れだけど…いいか

>>113
>>115
>>116

1.ちゃまに治療のお礼とPについて聞きつつ、一緒に行かないか上手く誘う
2.腕利きの鍛治師なりなんなり紹介してもらっていい武器の調達
3.北に関する情報通、北に行った先で頼れる人物の紹介を頼んでみる (頼れる人物については、拠点になるような場所にいる見込みのある人がいれば)


菜々「そうですね……まあ息抜きとはいえ、有力な情報も仕入れておきたいですよね」

卯月「そうだ、宿屋の部屋も取ってもらって、怪我も治してもらったし色んな人にお礼言っておかないと……」

仁美「そうだね。桃華ちゃんも心配してたわよ。琴歌様にはもうお礼言った?」

卯月「はい。さっき千秋さんたちが取っていた部屋にいたときに……」

保奈美「それなら、外に出る前に桃華ちゃんに顔を出しておきましょうか」

……
…………

そういえば前スレで追加安価で桃華取りたかった人もいたんだっけ

――ピニャ・スイート(桃華の部屋)

仁美「桃華ちゃーん、いるー?」ガチャッ

桃華「まあっ、仁美さん……あら、みなさんも一緒にどうしたんですの?」

仁美「卯月ちゃんたちがお礼を言いたいってね」

卯月「あ、あの、えと……この度は助けていただきまして……」

桃華「まあ……ふふっ、よろしいですわよ。公の場ではありませんし、気を楽にしてくださいまし」

卯月「あ、そうですか……」

菜々「卯月ちゃんを助けてくれてありがとうございます」ペコッ

桃華「いえいえ、仁美さんのご友人なら、わたくしもお助けしたいですもの」

桃華「それに、アイドルならばお顔に火傷の跡が残ってしまうのはさぞお辛いでしょうし……」

卯月「あ、あはは……以降気をつけます……」

菜々「あ、そうだ。桃華様」

桃華「桃華、で結構ですわよ?」

菜々「んと……桃華ちゃん、ちょっと聞きたいことがあるんですけど……」

桃華「なんですの?」

菜々「さっき仁美ちゃんからお話を聞いたんですけど、桃華ちゃんはプロデューサーさんからアイドルのレッスンを受けたって」

桃華「まあっ、Pちゃまのことをご存知でしたの!」

夕美「い、一応……私たちもアイドルの訓練受けたことあるから……」

桃華「そうですの……懐かしいですわ。Pちゃまがしばらく屋敷にいらしたときは色々なことを教わりましたもの」

泉「本当、卯月たちのプロデューサーって色々なアイドルを育ててるのね……」

卯月「私もビックリしてるけど……」

桃華「仁美さんも、最初Pちゃまにお会いしたときは不審者と思って斬りかかりましたものね」クスクス

保奈美「そして返り討ちにされる、と」

仁美「あっ、あ……それはアタシの黒歴史だから言わないで……」

桃華「Pちゃまは今どちらに?」

卯月「えっ?」

菜々(どうやら、桃華ちゃんはプロデューサーさんが北の大陸に行ったことを知らないみたいですね……?)ヒソヒソ

卯月(うーん……正直に話したら変に心配させちゃうかなあ?)


1.正直に話す
2.心配させないほうがいいよね
↓1

1

>>122
1.正直に話す

卯月「えっと……私たちも最近知ったんですけど、プロデューサーさん……北の大陸に行っているみたいで」

桃華「まあ、北の大陸に……どうしてそのような場所に」

菜々「実はですね……」ミミミンミミミンウーサミン……

桃華「大魔王……そういうことでしたの……」ウーサミン?

鈴帆(あいの通じるんか……)

桃華「仁美さんが先ほど、卯月さんたちに付いていくと仰っていたのはこのことでしたのね?」

仁美「まあ……アタシもPさんのこと知らない仲じゃないし、昨日のアイドルに借りを返しておきたいっていうか……
」ポリポリ

桃華「……そうですの」

コンマ2桁が60以上の場合は桃華が同行(正式参戦)
コンマ2桁が59以下の場合は桃華非参戦
↓1

任せろ!

>>124
判定:65

※櫻井桃華が本編に正式に参戦します
※西川保奈美が本編に正式に参戦します

桃華「決めましたわ!わたくしもついていきますわ!!」

仁美「ダメ」

夕美「即答!?」

桃華「どうしてですの?」

保奈美「いや、ねえ……」

仁美「桃華ちゃんに何かあったらどうするの?櫻井家の跡取りなのに……」

桃華「そんなことは関係ありませんわ!わたくしはPちゃまに会いたいだけですの!」

仁美「いやね、そうは言っても……」

桃華「それに、わたくしもただ足手まといになるつもりはありませんわよ?治癒師としてみなさまのバックアップに回ることもできますもの」

詩織「……確かに、卯月ちゃんたちを治療していたときの、桃華ちゃんの治癒魔法を見ていたけど……」

泉「他の治癒師と比べても頭1つ抜けてるほどの効果があったわね」

桃華「わたくしに掛かれば、これくらいこなせますもの」

保奈美「まあ……他の連れてきた治癒師たちはみんなダウンしちゃったのに、桃華ちゃんは全然平気だものね」



桃華「みなさんが大魔王との戦いでお怪我を負ったとしても、わたくしが治しますわ!」

卯月「うーん……確かにそれだけ凄い治癒魔法を使えるなら……」

鈴帆「背に腹はかえられんっちゅうしね」

菜々「どうします?」


安価選択(桃華の役割を選択してください。一度きりで以降変更はできません)
1.卯月「一緒に戦いましょう」(ユニット編成可能アイドルに)
2.卯月「それじゃあ、治癒師として一緒にきてください」(非参戦アイドルとして同行(回復も出来る菜々みたいなポジションに))
↓1

1

そうですか……それじゃあ戦闘で死亡しないよう頑張ってください(切実)

>>129
1.卯月「一緒に戦いましょう」(ユニット編成可能アイドルに)


仁美「……はあ、もう分かったわ。それじゃあ、保奈美ちゃん」チラッ

保奈美「そうね……私も行ったほうがいいわね。卯月さんたち、いいかしら?」

卯月「あ、はい……一緒に戦いましょうか」

桃華「ふふっ、実戦経験はそれほどありませんが、わたくしも十分戦力になると思いますわ」

晴「一気に賑やかになるな」

詩織「……まあ、何かあったら桃華ちゃんは優先して守りましょうか?」

夕美「そうだねえ……」



――2.腕利きの鍛治師なりなんなり紹介してもらっていい武器の調達

泉「まあ、とりあえず3人は同行してくれるっていうことね」

仁美「そういうことで、これからよろしくっ!」

桃華「さて……それではわたくしは旅の準備をしたほうがいいですわね。あとはお父様の説得と……」

保奈美「説得できるのかしら?」

桃華「何とかしますわ。みなさんはこれからどちらに?」

卯月「えっと……とりあえず町に出ようかなと」

晴「一応町に出たら、遊ぶだけじゃなくて色々準備もしておきたいな。装備も換えておくとか」

夕美「そうだねえ……泉ちゃんは色々壊して素手だし、卯月ちゃんは包丁?だし」

鈴帆「しゃんと武器持ってるんは、晴しゃんとウチだけばい」

桃華「まあ、そうですの……」

菜々「そうだ、桃華ちゃん……なんかこう、騎士の方々が使うご立派な武器とかは……」チラッ

桃華「さすがに軍用の武器を一般人にお渡しするのは禁止されておりますので……」

菜々「で、ですよねー」

桃華「まあ、腕の立つ職人などは紹介出来ますけど……」

夕美「ホント?」

仁美「そういえば、千秋さんの使ってる武器も確か専門の職人に作ってもらったって聞いたなあ……」

詩織「そうね……どちらかにお願いしてみるのはどうかしら?」

鈴帆「ただ時間もなかし、どっちかにしかお願いできそーになかね」

卯月「うーん……」

1.桃華ちゃんの知っている職人にお願いしようかな
2.千秋さんの知っている職人にお願いしようかな
↓1

みんな桃華好きやね

>>139
1.桃華ちゃんの知っている職人にお願いしようかな


卯月「それじゃあ桃華ちゃんの知っている職人さん、教えてもらえますか?」

桃華「分かりましたわ。職人はグサァーット共和国におりますので、お会いになってみてくださいまし」サラサラ

桃華「こちらが住所になりますわ」

菜々「ありがとうございます」


――2.腕利きの鍛治師なりなんなり紹介してもらっていい武器の調達を中断します。

――3.北に関する情報通、北に行った先で頼れる人物の紹介を頼んでみる

卯月「あと……そうだ、これもお願いなんですけど」

桃華「はい?」

卯月「桃華ちゃんのお知り合いで、北大陸に住んでいる人とか……そんな人っていますか?」

仁美「ん、何でそんなことを?」

卯月「私たちは北の大陸には行ったことなくて……千秋さんのお友達は北の大陸にいるみたいですけど、行方不明らしくて」

詩織「翠さんね……どこにいるのかしら」

夕美「北の大陸に渡ったら戦闘も多くなりそうだし、活動拠点に出来そうなところに知り合いがいると少しは楽になりそうだよね」

桃華「そういうお話ですのね」


コンマ2桁が30以下の場合……
コンマ2桁が70以下の場合……
コンマ2桁が90以下の場合……
コンマ2桁が99以下の場合……
コンマ2桁が00の場合なんと!
↓1

そい

>>143
判定:31

コンマ2桁が30以下の場合……桃華「すみません、北の大陸にお知り合いはいませんの……」
コンマ2桁が70以下の場合……桃華「北の大陸にお知り合いはいませんが、情報を持っている方なら心当たりがありますわ」
コンマ2桁が90以下の場合……桃華「それなら私のお知り合いにお1人、北の大陸に住んでいる方がいますわ」
コンマ2桁が99以下の場合……桃華「情報を持っている方と、北の大陸にお知り合いも両方いますわよ」
コンマ2桁が00の場合なんと!……桃華「実はわたくし、エルフのお友達がいますの!」ババァーン!


桃華「北の大陸にお知り合いはいませんが……そうですわね、情報を持っている方なら心当たりがありますわ」

卯月「ホントですか?」

桃華「ええ、わたくしがたまにお仕事を頂いている喫茶店によくいらっしゃる方ですの」

仁美「……まさか」

桃華「色々な大陸に足を運んでいらっしゃるようで、その方にお会いになってみるといいですわ」

菜々「へえ……何から何まで助かります」

桃華「ふふっ、わたくしも同行させてもらいますもの。提供できる情報は全てお渡しするべきですものね」

保奈美「桃華ちゃんがたまに働いている喫茶店なら私たちも行ったことあるし、このあと行きましょうか」

卯月「はい、お願いします!」

……
…………

――グサァーット共和国(大通り、喫茶店『茶・マー2号店』)

カランカランッ……

夕美「ここが桃華ちゃんが働いてるお店……」キョロキョロ

仁美「ま、正確に言えばピニャ・コラータに来たときに顔を出す程度なんだけどね」

保奈美「チャマ・ピーチには1号店があるから、桃華ちゃんが頻繁に行くのはそっちね」

晴「はー……オレとあまり年も変わらないのにすごいな」ホエー……

詩織「それで、目的の人は?」

仁美「んー……丁度お昼の3時になるし、そろそろ来るはず――」

カランカランッ……

???「邪魔するですよ……あっ」

仁美「あ、仁奈ちゃんいらっしゃい」

トトトッ

???(市原仁奈)「仁美おねーさん、きてやがったのですか!」ダキッ!

仁美「おっとと……」

保奈美「仁奈ちゃん、こんにちは」

仁奈「保奈美おねーさんも!今日は桃華はきてやがらねーのですか?」

保奈美「今日はちょっとね。代わりに仁奈ちゃんに用事のある人たちを連れてきたんだけど……」

鈴帆「あれま、仁奈しゃんじゃなかか」

仁奈「あ、鈴帆おねーさんもいやがったのですか?用事って着ぐるみの修繕なんですか?」

卯月「えっと……もしかしてこの子ですか?」

仁美「そうよ?」

夕美「いや、そんな『そうだけどどうしたの?』みたいな顔されても……」

保奈美「仁奈ちゃんは世界各地、色々な場所で着ぐるみ屋を開いているのよ。各大陸の現地の情報も入ってくるし、ちゃんとした情報屋ってわけじゃないけど……」

仁奈「ん、他所の国の事情がしりてーんですか?」

泉「ええ。私たち、北の大陸に行くつもりなんだけど……」

仁奈「……あそこにいきやがるのですか」

菜々「何かあるんですか?」

仁奈「情報屋の間じゃ北の大陸のネタはなるべく口外しないようにしとけって話でやがってですね……」

卯月「それって、大魔王が北の大陸を侵略しているから?」

仁奈「ん、おねーさんたち知ってやがるのですか。なら仁奈も隠す必要なねーですけど……どんなことをしりてーんですか?」

菜々「うーんと、そうですねえ……」

仁奈「知ってる情報なら教えることができますけど、情報屋の間での規約がありやがるので、質問は2つまで受付けるですよ」

卯月「2つかあ……どうしようかな」


自由安価(北の大陸の情報について、仁奈から聞きたいことを自由にレスしてください)
↓1~2

モバPという人物を見かけたり、噂を聞いたりしたことはあるか

北の大陸で活動するにあたり、拠点になりそうな場所は有るか

連続安価は自重したけど、翠の行方も聞きたかったな
2回とは絶妙に厳しい回数だった…

>>151-152
了解しました。>>151はモバPについての情報収集となるのでこれまでと同様に、特殊安価判定を取ります。

そして日付も変わったので本日はこれで終了します。遅くまでお付き合いして頂きありがとうございます。
そしてやっぱりみんな桃華好きすぎやしませんかね……

あと桃華について>>1がちょっと気にしていたことについてですが、同じようなポジションの琴歌と違い、
桃華は西の大陸でとあるイベントを拾って遂行していれば参戦が確定していたアイドルだったからです。
本来はこのイベントが拾われない限りはこのタイミングでは参戦せず、中盤以降の役割を遂行してから再度参戦フラグが立てれる仕組みにしていたのですが……
まあそこまで結構長いし、前に桃華を追加安価で取りたかった人もいるし、序盤が終わったら一度フラグ整理して中盤の構成を見直す必要があるのでいいかなと

あとしっかり安価で仲間に出来たので、おまけに西川さんもメンバーにしました。本来は西川さんも中盤まではお留守番ポジションでした。


ちなみに仁奈パパの方がいましたら事前に謝っておきますが、仁奈ちゃんはその特性上最後まで非参戦アイドルになります(出番が無いとは言っていない)

これは相方の影響を受けてますねえ…
丹羽ちゃん自身は女帝フェイフェイのポジションかな

>>166
何だっていい!西川さんの新しいRを手に入れるチャンスなんだ!ガチャガチャ
むつみちゃんが可愛いからお迎えするついでに上位拾うか悩んでしまうね

どなたかいらっしゃいましたら20時くらいから再開します

まあメダル回すついでに走ってみてあまり資産潰さないで上位取れそうなら取ろうかなという程度でして
丹羽ちゃん後のほうで出てこないかなあ

>>151
モバPという人物を見かけたり、噂を聞いたりしたことはあるか

卯月「えと……人を探したいと思っているんですけど」

仁奈「誰でやがりますか?」

卯月「名前はモバPっていうんですけど……」

仁奈「モバP……でやがりますか」


※※重要安価※※
モバPについての情報収集になりますので特殊安価判定を取ります。安価内容は仁奈の情報レベルです。

コンマ2桁が00~40で……
コンマ2桁が41~70で……
コンマ2桁が71~89で……
コンマ2桁が90以上で……
↓1

90!

>>171
判定:94

コンマ2桁が00~40で……仁奈「しらねーですね」
コンマ2桁が41~70で……仁奈「聞いたことがありますね」
コンマ2桁が71~89で……男生徒「耳寄りな情報を仕入れてますよ」
コンマ2桁が90以上で……場面転換し特殊イベント発生


仁奈「知ってますよ」

菜々「そうですよね。やっぱりしらなってうえええ!?」

卯月「本当ですか!?」

仁奈「結構前に仕入れた情報でやがりますから、少し古い話になっちまうかもしれねーですけど」

仁奈「なんでも、大魔王ちひろの城に単身乗り込んだ人間がいるっていう話があったんです」

泉「1人で大魔王に……」

仁美「無茶するねえホント……」

仁奈「なんでもその人間は、北の大陸でエルフと聖獣の助けを借りて大魔王を戦ったらしいんですけど……」

夕美「大魔王がまだ生きているっていうことは……」

晴「負けちまったってことか」

卯月「そんな……」

仁奈「そうでやがりますね。負けたって話で情報屋の間では広まってますけど、ただ協力した聖獣とエルフは逃げ切れたみてーですよ」

仁奈「そのときに、そのモバPってやつも連れ出してるんじゃねーかって話でやがります」

保奈美「それなら、プロデューサーは生きているなら恐らくエルフたちと行動しているということになるわね」

卯月「その、北の大陸のエルフはどこにいるんですか?」

仁奈「エルフでやがりますか?そうですね……北の大陸のエルフは――」

――北の大陸、未開の地『大森林グンマー』


ガラガラガラガラ……

ザッ、ザッ、ザッ、ザッ……

音葉「みなさん、もう少し歩いた先に川があるわ。そこまで移動したら少し休憩しましょう」

男エルフ1「分かりました」

タッタッタッタッ

女エルフ1「音葉様、ただいま戻りました」

音葉「お帰りなさい。偵察はどうでしたか?」

女エルフ1「いまのところ、周辺に魔物の姿はありません。私の代わりに他の者が交代で偵察に出ていますが……」

音葉「そうですか……一先ず、安心ということでいいかしら……」

女エルフ1「ええ……しかし、この人数で移動しているといつかは見つかってしまうのではないかと」

音葉「せめて、村人たちだけでも……森を抜けて人里まで逃がさないといけませんね」

音葉「もう何度も森を転々と移動していますが、見つからないように逃げるのも限界がありますし」

女エルフ1「はい……そういえば、翠様は?」

音葉「翠さんなら、Pさんの馬車の中ですよ」

女エルフ1「こんなときに、あの方がいてくれたら心強いのでしょうが……翠様もお辛いでしょう」

音葉「そう、ね……ただ、私たちも力になれなかったもの、責任があるわ」

女エルフ1「いくらあの方が人間離れした力を持っていたとしても、やはり大魔王と戦ったのは無謀だったのでしょうか」

音葉「いくらPさんが強くても……共に戦った仲間が私や聖獣様だけでは、やはり戦力不足でした……」


女エルフ1「音葉様は立派にお勤めを果たしました。しかし……」

音葉「いいえ、私の力ではPさんの足元にも及んでいないもの……大魔王と幹部たちの戦いにはまったくついていけなかった……」フルフル

音葉「結果として、Pさんに負担を掛けるだけとなってしまい、足手まといになっていただけ……」

音葉「Pさんは私に……アイドル力があると言ってくれたけど、それだけではダメということなのね……」

女エルフ1「難しい話です。いままで私たちは魔力のみで戦い、里を守ってきましたから……アイドル力というものが、どういうものなのか……」

音葉「私も、もっとPさんから色々教わっていればよかったのですが……」

ザッ、ザッ……

翠「すみません、戻りました」

音葉「翠さん……馬車の中で休んでいてもいいんですよ?」

翠「いえ、もう十分に休ませて頂きましたから……それに、馬車の中にいてもPさんが目を覚ますわけではないので」

音葉「ですが、これまでも十分、人間のあなたがエルフの私たちの力になってくれて……」

翠「ふふっ……私は人間もエルフも関係ないと思っていますよ。きっと、Pさんもそう言うと思いますけど」

音葉「……そうですね」

翠「それより、ここからギチトー国まではどれくらいかしら」

音葉「いまのペースだと、もう2、3日は森を抜ける為に南下しないとダメですね……」

女エルフ1「しかし、これ以上足を速めると里の者たちの体力が持ちません。馬も休ませる必要がありますし……」

音葉「それでも……聖獣様の住む森からは大分離れることが出来たから、少しは安心できるわ」

翠「聖獣様には、誰もついていなくてよかったのですか?」

女エルフ1「恐らくは大魔王や、その幹部が直接襲ってこない限りは大丈夫かと」

音葉「とはいえ、聖獣様の強大な力も、現在ではほとんど失われておりますし、聖獣様の住む森が大魔王に見つからないことを祈るしかないですね」

音葉「まあ、私たちは自分の心配をしましょう。……今夜、野営のときにもう少し周囲を偵察してくるわ」

翠「それでしたら、私も一緒に行きます。以前はかなり近いところまで魔物がきていましたからね……用心するに越したことはないかと」

音葉「翠さん……すみません、よろしくお願いします」

女エルフ1「それでは私は後方についておりますので、何か御用があればお呼び下さい」ザッ

音葉「ええ……よろしくお願いします」

タッタッタッタッ……

音葉「……ところで翠さん、顔色が優れていないようですけど」

翠「やはり分かってしまいますか?」

音葉「やっぱり、またPさんに魔力を分け与えていましたか……」

翠「ですが、やはりPさんほど上手く魔力を譲渡することができませんね。無駄に自分の魔力を散らしてしまってばかりで……」

音葉「無理はしないで。Pさんが目を覚まさないのは魔力枯渇のせいもあるけど、大魔王に受けたダメージの影響のほうが大きいですし」

翠「ええ、分かってはいるのですが……」グッ

音葉「……気持ちは分かります。せっかくPさんに会えたのに、こうして言葉を……交わすこともできずに……」

翠「……すみません、このお話はよしましょうか。まずエルフの方々を安全な場所まで非難させないと」

音葉「そう、ね……本当はギチトーの港から別の大陸まで逃げたほうがいいのだろうけど」

翠「これだけの人数、全員を船に乗せることもできませんし……ギチトー国についたら国王に事情を話してみるしかないですね」

音葉「このまま無事に辿り着けるといいのですが……」

…………
……

音葉がこんな大事な役どころをもらえてもう泣きそうですよ…

――グサァーット共和国(大通り、喫茶店『茶・マー2号店』)

卯月「未開の地、グンマー……ですか?」

仁奈「そうです、北の大陸の北部に広がる大森林、グンマーにエルフは住んでやがりますね」

詩織「それはまた面倒な話ね……」

夕美「詩織さん、そのグンマーってところにいったことあるの?」

詩織「行ったことはないけど……そうね、北の大陸の面積の半分はグンマーの森で埋め尽くされている、といえばいいかしら」

夕美「おおう……」

泉「北の大陸自体、東の大陸や南の大陸よりも大きいし……そこで人を探すなんて現実的な話じゃないわね」

卯月「そうですね……ただ、目的地は未開の地グンマーになりますね」

仁美「まー、Pさんを探すって話ならそうなるね……」

鈴帆「腹括るしかないばい」

卯月「うーん……北の大陸の地理なんて全然分からないから話についていけない……」アセアセ

詩織「そうね……まず、北の大陸は2つの国があるわ」

卯月「ふんふん」

詩織「大魔王ちひろの城……デーナ城があるハマヨコ国と、若き教皇が治めるギチトー国の2つになるわ」

詩織「北の大陸の南部一帯はギチトー国が治めている土地になっているから……船で大陸に渡るのは問題ないわね」

卯月「なるほど……」

詩織「北の大陸の北東部はハマヨコ国の土地になっているわ。……それ以外、北の大陸の中央部から北西部一体がグンマーの森になるわね」

卯月「……えっ、それだけ?」

泉「ちなみに、ハマヨコ国の広さは、西の大陸の島国の面積全てを足した広さとほぼイコールになるわ」

卯月「えっ」

泉「で、南部のギチトー国の広さはそうね……南の大陸の面積の2分の1ほどかしらね」

卯月「えっ、シンデレラ王国と同じくらいー、とかマジカルランドと同じくらいー……じゃなくて?」

泉「ええ。……で、大森林グンマーの広さはというと、ハマヨコ国とギチトー国の面積全てを足した広さとほぼイコールになるわね」

卯月「……まあ、実際の数字が分からないけど、とりあえずものすごく広いってことだけは分かったかな……」

詩織「一応、船で大陸に渡る分には問題ないわね……大陸南部の港自体は、すべてギチトー国が管理しているから……」

仁美「ただ港は2箇所あるわね。チャマ・ピーチからの定期便でいけるところと、東の大陸北部の港からいけるところね」

卯月「へえ……なんていう港ですか?」

仁美「えっとね……」


自由安価
北の大陸にはギチトー国が管理している港が2箇所あります。それぞれの港の名前を名づけてください。
(メイン舞台の1つで今後何度か登場します。何でもいいですが決定後本編中に変更できません)

チャマ・ピーチ側から行ける港の名前
↓1

東の大陸側から行ける港の名前
↓2


チュウゼンジ港

1つは実在する場所と1つはどうみても幸子か……
ていうか>>1ですが現在時子組と卯月組の戦力から北の大陸での戦闘難易度の調整をしながら進めているので、いつも以上に投下が遅くなってたりします

幸子かあ……

>>182-183

仁美「チャマ・ピーチからいける港は『チュウゼンジ港』だね。東の大陸側からいける港は『プ・リティーボク港』ってとこ」

鈴帆「相変わらずどっちも言い難い名前やね」

夕美「みんなゼン港とボク港って略してるね」

卯月「私たちが行く場所はチュウゼンジ港ってことになるんですね……分かりました」

仁奈「とりあえずモバPってやつの情報はこんなもんですね」

卯月「えっと……プロデューサーさんはエルフと一緒に行動しているかもしれなくて、そのエルフは未開の地グンマーに住んでいると……」

晴「難しそうだけど……まあ仕方ないか」

保奈美「あとは現地に行ってから改めて調査したほうがいいかもしれないわね。流れとしてはグンマーのどこかにあるエルフの里を見つけることになると思うけど……」

仁奈「グンマーについては情報屋の間でもあまりしられてねーので、そんなに力になれねーですけど……」

卯月「ううん、大丈夫です!とりあえず目的地も何となく分かりましたし!」

菜々「それじゃあ、この話はおしまいってことで」

>>178
たまたまなんですけどね……何人か候補がいたんですが、一通りフリトレでお迎えして台詞見た感じ音葉が一番それっぽくやれそうだったので

一応名指し追加分以外は事前にゲーム内で何かしらお迎えして予習してから作ったのですが
あまり特徴を掴めきれていないアイドルもいるので、特に後々につれて出てくるアイドルの台詞回しは今以上に自信なかったりしますね

>>152
北の大陸で活動するにあたり、拠点になりそうな場所は有るか


卯月「それじゃあ次の質問は……どうしようかな」

泉「そうね、北の大陸は私たちもあまり行ったことがないし、滞在期間も長いだろうから活動するため拠点を決めておきたいわね」

仁美「大魔王の手が掛かっていない地域で安全な場所ってことか……」

仁奈「それならギチトーの本国しかねーですね。下手に小さい村や町に滞在していたら大魔王の軍がやってくるかもしれねーですよ」

保奈美「そうね。北の大陸に着いてすぐにグンマーに入るよりは、一度ギチトー王国で情報を集めて準備してからのほうがいいわね」

菜々「もしかしたら、凛ちゃんたちも北の大陸に渡ったらギチトー王国に立ち寄るかもしれませんしね」

卯月「そっか……凛ちゃんたちに会えるかもしれないんだよね……」

仁奈「あと、ギチトー王国にも着ぐるみ屋はあるから立ち寄るといいですよ」

仁美「それじゃあとりあえずの目的地はギチトー王国ってことにしましょうか。グンマーへの突入は着いてからもう一度考えましょう」



※本編ルートの分岐が発生しました。
※特定アイドルの参戦条件が変更されます。

仁奈「北の大陸の情報についてはこんなもんでやがりますかね……」

仁奈「こっちもあまり役立つ情報を提供できなかったので、他のことなら1つだけ聞いても大丈夫ですよ」

卯月「他のこと?」

仁奈「北の大陸以外の情報ですね。何でもいいので聞きたいことがあったら答えられる範囲で答えますよ」

夕美「何でもって言われるとそれはそれで難しいなあ……」

泉「私たちにとって有益な情報が何かあるならそれが一番だけど……」

菜々「何でもいいなら何か適当に聞いてみます?」

詩織「目的地も決まったことだし、北の大陸についてはいいとして……出来ればこの機会を上手く利用したいわ」

卯月「うーん……」


自由安価
仁奈に聞きたいことを自由にレスしてください。ただし下記※の内容についてレスがされた場合は安価が不発になります。
(また、この安価については”卯月たちが知らない”事柄についての内容も仁奈側の情報提供としてある程度有効になります。不発となるものも、もちろんあるのでその点はご了承下さい)
※北の大陸について関係する情報
※モバPについての情報
↓1

難しいかな……一応>>153に関しての救済になりますが
つまるところこれまでは色々情報を集める際、その場にいるアイドル達が知っている範囲の情報しか
得られないよう制限を掛けていましたが、ある程度その制限を無視した質問ガできるということです。
(2スレ目の>>344-345のような制限が緩くなったようなものだと思って頂ければいいと思います)

安価なら下

>>153に関しては翠の行方が北の大陸とモバPに直結するので不発安価になる?
それじゃあ…これもかなりぎりぎりの線を突くけど、どうでしょう
その場にいるアイドル達が知っている範囲の情報に含まれるんだけど、そろそろ聞いておかなきゃならない気がする

「私たちの昔の仲間で、神崎蘭子というアイドルが行方不明になっている。所在に関する情報はないか」

>>191
有効です

>>191
私たちの昔の仲間で、神崎蘭子というアイドルが行方不明になっている。所在に関する情報はないか


卯月「……そうだ」

仁奈「ん、なにかあるんですかね?」

卯月「シンデレラ王国の……神埼蘭子ちゃんがどこにいるか分かりますか」

菜々(――!?)ハッ!

仁美「神埼蘭子?」

詩織「シンデレラ王国のシンデレラガール1人ね……そういえば、この前菜々さんが、シンデレラガールは大魔王討伐の旅に出たって……」

菜々「え、えっとですね……実は蘭子ちゃんは旅に出ていないというか……数年前から行方不明なんです……」

晴「マジか……」

鈴帆「そいはえらい話ばい。見付かっちおらんの?」

菜々「えー……はい」

卯月「ご、ごめんなさい、変なこと聞いちゃいましたね、あはは……」

仁奈「知ってますよ」

卯月「あははは……へ?」

菜々「え、うそ……」

仁奈「ちゃんというと、仁奈もどこにいるか知ってるわけじゃねーんですけどね。ついこの前同じことを聞いてきた人がいたんです」

卯月「どっど……どこでですか!?」

仁奈「チャマ・ピーチへの定期便が出る心豊か共和国の海岸に行ったときですね。仁奈がイカの気持ちになりにいったときです」

夕美(イカの気持ち……?)

泉「あそこの海岸って何かあったかしら……?」

晴「いやあ……船着場以外は何もなかったような」

仁奈「で、そのとき声を掛けられたんですけど」



アイドルB1『あのう……お尋ねしたいことがあるんですけど、いいですか?』

仁奈『なんでやがりますか?仁奈はイカの気持ちになっていて忙しいので、情報屋の仕事はお休みしてるんですけど』

アイドルB1『わあ、情報屋さんだったんですか……ふふっ、ついてますね♪』

仁奈『……もしかして、仁奈が情報屋だって知らずに声を掛けたんですかね?』

アイドルB1『はい……何か知っていらっしゃるかなと思ったので』

仁奈『まあ……で、お金は請求するですが何がしりてーんですか?』ムクリッ

アイドルB1『えーっとですね……か、かん……神埼蘭子ちゃん?が北の大陸にいるみたいなんですけど』

仁奈『かんざきらんこ?』

アイドルB1『はい……私、本当にたまーにこちらの世界にお出掛けしにきたときに、ある人に頼まれて探しているんです』

アイドルB1『色々な方にお話を聞いているんですけど、北の大陸に行く定期便でその姿を見たというお話までしか情報が得られなくて……』

仁奈『……申し訳ねーですけど、仁奈もその話はしらねーです』

アイドルB1『あら残念……それじゃあ、大丈夫です♪』

仁奈『仁奈も情報屋として提供できない情報があるのは悔しいので、少し調べてみるですよ。お金も今回はいらねーです』

アイドルB1『本当ですか?それじゃあ……今度またお会いしたときに聞かせてください♪』


アイドルB2『――、――!――おるのでしてー?』

アイドルB1『……あら、私のお友達が来たみたい……すみません、帰る時間になってしまったので、これで失礼しますね』ペコリ



仁奈「……てことがあったんですよ」

卯月「……私たち以外にも蘭子ちゃんを探している人がいる?」

菜々「ちなみに、どんな人だったんですか?」

仁奈「ええと……名前を聞いたんですけど……難しい名前で覚えられなかったです」ガックリ

仁美「あらら……」

夕美「ふーん……まあ、その蘭子ちゃんも北の大陸にいるってこと?」

仁奈「一応そのあと、仁奈も調べたんですよ。ただ、いくら調べてもプ・リティーボク港方面での目撃が最後で……」

保奈美「それ以降は行方知れずってわけね……ボク港は場所的にはハマヨコ国に割りと近い場所にあるから心配ね……」

鈴帆「大魔王ん手下に襲われとったらえらいやね」

卯月「蘭子ちゃんは……本当に物凄く強いのでそれは大丈夫だと思いますけど……」

菜々「そうですねえ。蘭子ちゃんは単純なアイドル力ならシンデレラガールの中で一番でしたからね」

泉「そんな人が、どうして行方不明になんてなったりしたのかしら?」

菜々「……さあ、ナナは知りません」

仁奈「うーん……今回は提供しにくい情報と、仁奈が調査中の情報ばかりでしたね……」

保奈美「無理させてごめんね、仁奈ちゃん」

仁奈「大丈夫ですよ。また色々調べておきますよ」

仁美「ま、情報収集はこんなもんかな?」

B付きのアイドルは中盤~終盤に掛けて登場するアイドルになります。

今回西の大陸で様々なイベントフラグが打ち捨てられた中でこの登場は取られるのか……ちなみにこの2名に関してはとあるイベントを拾っていた場合、実際に会うことができました(名前は知らないままで終わりますが)

イベントは諦めるとしてもアイドルはなんかしらの形で出して欲しいな…打ち捨てイベントもまだ出来るならやりたいけど

>>199
イベントに関して言えばそのときでしか出来ないものと、条件さえ揃えば出来るイベントと2通りあるので出来ないものもありますね
もう少し言ってしまうとアイドルB1とアイドルB2は後者のイベントの何かを発生させるor直接彼女たちの住んでる場所に行くことのどちらかを満たすと自動的に遭遇します。
ちなみに既に遭遇フラグが消滅しているアイドルもいるのであしからず

まあ彼女たちについては会わなくても割とマシなエンディングに辿り着けることは出来るんですけどね

仁奈「それじゃあ……ふわぁ……仁奈はたくさん喋って疲れたから家に帰って寝るですよ」ウトウト

保奈美「ちゃんと1人で帰れる?」

仁奈「だいじょーぶです……それじゃあ保奈美おねーさん、仁美おねーさん、鈴帆おねーさんまた今度です」トコトコ

ガチャッ……カランカランッ

夕美「……いっちゃった」

卯月「今回の情報収集、どうだったかなあ?」

菜々「まあ、ナナたちが知っていなければならない情報があったのでそれなりに有用だったと思いますよ?」

晴「次の目的地も見えたしな」

泉「そうね……それじゃあ、時間も惜しいし次の用事を済ませましょうか」

卯月「次の用事……なんでしたっけ?」

夕美「ほら、桃華ちゃんからオススメの武器職人の場所教えてもらったじゃん」

卯月「あ、そうでしたね……それじゃあ次はそこにいきましょうか」

……
…………

人選ひとつとっても相当に考え抜かれていたり
この壮大な安価スレの結末まで分岐を作りこんでたり
どれだけ準備して開始したスレなのかを思うと改めて頭が下がる

それはそれとして、神埼→神崎ね

――武器屋『桃の里』

……カーン!カーン!!

店主「へいらっしゃいっ!!」ニカッ!

菜々「うわあ……看板と店の中の雰囲気が完全に乖離してる……」

晴「外から見たらちょっとお洒落な花屋みたいな店だったのに……」

仁美「出迎えたのはハゲのおっさんね」

詩織「軽い詐欺に遭った気分ね……」

店主「おっ、チャマ・ピーチの丹羽様と西川様じゃないかい?」

仁美「あ、うん」

保奈美「こんにちは」

ガチホモ「いらっしゃい。……となると新しい武器をお求めに?」

仁美「まあ、そういうことになるわね」

店主「そうですかい。今日はどんな武器をお求めで?」

卯月「あれ、武器を選べるんですか?」

ガチホモ「……まあ、そうですが」

卯月「いつもはランダムに選ばれていたのに……」

泉「卯月、それ以上はいけないわ」

店主「まあ、こっちとしては客の要望を一度聞くんだがな、その上で希望に沿う武器を提示するんだよ」

晴「へえ……ある程度欲しい武器の種類を選べるってことか」

店主「欲しい武器の種類を最初に言ってもらえれいいさ。さて、どんな武器が欲しいんだい?」

卯月「うーんと……」


自由安価(購入したい武器の種類を1つレスしてください。提示された内容に付いて>>1のほうで勝手に解釈して該当する候補武器を抽出します)
※例:長剣、鞭、手甲、棒、投擲武器、銃等
↓1

投擲武器いきますか。ほうちょう卒業だ

>>202
はわわしまった……1スレ目から長い間埼で蘭子が生き抜いてしまっていたのか……登場予定が全然先だから完全にアウトオブ眼中でした

一応手を付け始めたのは今年の2月くらいですかね。舞台背景や初期の登場人物メンバーを決めて
3月でプロットからのエンディングの候補が複数出来たので時間があるときにぼちぼちと

それからは登場アイドルの選定を繰り返しつつ、本編メインルートのフローと時間軸を決めた上で
平行して行われているであろう各マップのイベントをボチボチ決めて、各イベントの期間やアイドルの存在に不整合が出ないようにそれぞれ当てはめていきました
全体のフローチャートがそれなりの形になったのは7月末くらいだったかな……戦闘やライブイベントの内部処理はその合間に用意してましたね

本編ルートについては文章に起こしておこうと思ってはいたのですが、結局名指し安価でアイドルを追加することは決めていたし
これ以上作るのに時間掛けてたら飽きてお蔵入りにさせそうだったのでどうしても決めておかなければならないことだけ決めて、最後は勢いで開始しました。


そしてしまった、>>203に出てきたガチホモはガチホモじゃなくてガチムチが正しいです……なんて間違いをしてしまったんだ……店主はちゃんとノンケなので問題ありません

何を言っているんだ俺は……店主がノンケとかまったく本編に関係ないですよね

蘭子の名称も今更出てきた分全て訂正するとなるとエターにしたくなるのでガチホモはそのままで蘭子は次以降から修正してこのまま行きます

>>204

仁美「正直さ、武器持ってない子もいるけど、アタシは卯月ちゃんのソレがどうしても気になるんだよね」

卯月「へ?どれです?」

菜々「包丁のことですよね……」

卯月「いや……私元々料理人だし、別に持ってても変じゃないかなって……」

鈴帆「料理人ばってん戦闘すっときはぴしゃーっとした武器持つちゃ……」

詩織「そうね……私みたいに魔法を主体に戦うわけでもないし、いい機会だからしっかりとした武器を買ったほうがいいわね」

卯月「そ、そうですか……」

仁美「それじゃ店長、投擲できる武器を見繕って頂戴」

店主「へい……投擲武器ですか……そうですね」ガサゴソ

店主「ここら辺なんかは?」スッ

卯月「色々あるけど……」


安価判定
01~40:卯月「投げナイフってやつですよね!」
41~70:卯月「大きい円盤みたいな武器ですね、これ」
71~90:卯月「うーん……?随分小さい……矢?」
91~00:卯月「……小さいけどたくさん刃がついてますねこれ」
↓1

今こそコンマ神よ

>>209
判定:55

ガチャッ

卯月「なんですかこれ?真ん中に穴があいてる輪っか……」

泉「チャクラムっていうのよ」

卯月「へえ……てこれ、外側が全部刃になってるじゃないですか。これどうやって持てば……」

仁美「指で回して投げるか掴んで投げるかのどっちかだけど……まあ、魔法で手の平に軽くガードを掛けておけば普通に掴んで斬りかかったりできると思うわよ?」

卯月「なるほど……」

仁美「ただし打ち合いはなるべく避けたほうがいいわね。曲線だから鍔迫り合いができないし」

卯月「うーん……まあ投げやすそうだし」ブンブン

晴「ちょっ、あぶねえ!」ササッ

卯月「よし決めた!これにします!」サッ

保奈美「決断力があるわね」

卯月「えへへ……悩んでたらいつまでたっても決まりませんからね!」

夕美(確かによく聞くかもしれないけど、自分の命を預けることになる武器選びでそれをやるとは……)

菜々「まあ……これなら他に武器を持っていない子でも装備できそうですし、いいんじゃないですかね?」

※チャクラムを購入しました。


※※現在の所持品※※
■時子たちの所持品
・鋼鉄製クマのぬいぐるみ(共用品)
・???(みくの持ち物)
・海姫のサーベル(凛の持ち物)
・無線機(共用品)
・魔力が込められた手甲(共用品)

■卯月たちの所持品
・包丁(卯月の持ち物)
・ミスリル製の鎖帷子(晴の持ち物)
→チャクラム(共用品)

店主「なんだい、武器について色々悩み事があるのかい?」

泉「ええ……まあ。旅先で色々使うこともあると思うから」

ガチホモ「旅をするのか……それなら知り合いに作ってもらうのもいいんじゃないか?」

菜々「……そんなお知り合いが近くにいたらいいんですけど」

ガチホモ「例えば……そうだな、物を作る仕事をしているメンバーがいるなら、その人に頼んでみるのはどうだい?」

鈴帆「ウチは着ぐるみがあればええし、関係なかかね……」

ガチホモ「まあ、個人で作る場合は出来の良さはそのときによって変わると思うが……」

夕美「そうだね……そういう知り合いが出来たら考えてみようかな」

仁美「まあ、いまそんな話をしても仕方がないしね。そろそろ行きましょうか」

卯月「ありがとうございました!」

店主「そうかい。それじゃ、毎度あり!」ニカッ


――2.腕利きの鍛治師なりなんなり紹介してもらっていい武器の調達を終了します。

もう2時だよ……いつになったらピニャ・コラータの残イベントが終わるのか
明日昼頃から再開して頑張って休み中に終わらせるかな……

とりあえず大分遅くなってしまったので本日はこれで終了します。遅くまでお付き合いして頂きありがとうございます。

あと忘れたら後で何か色々言われてしまうと思うので先に書いておきますが、進み具合によってはもしかしたら明日は本編中唯一R18が付くことになるかもしれないのでご了承ください(安価結果によるので必ずそうなるとは言っていない)

スレタイに付いていなくても大丈夫ですよね?

乙です
今日の安価結果は平時には珍しいほど濃密だったから仕方ない…かな
R-18とか全く想像できないけどこうして予告ありなら大丈夫じゃないでしょうか

チャクラムは卯月に持たせて決戦兵器にする他に
ステータスコンマに恵まれなかった相葉ちゃんあたりに持たせる手もあるのかも

この展開でR-18って何だろう
エルフ音葉さんと水野さんがオークに……とかしか思いつかないや

まああの2人を顔出しすることになるとは思ってなかったですね。誰なんでしょうかね一体

ちなみに内部処理の話をちょっとしておきますが、卯月が戦闘時に包丁を持っていたことにより敵に与えるダメージが通常よりも低下してたりしていました(通常、武器として運用に耐えれるものを装備した場合は最低限ダメージが低下することはない)

また、こういう処理を用意しているので、今後止むを得ず武器として利用できないものを持った状態で戦闘が発生することもあるかと思いますので一応ご注意ください。

なお、対丹羽ちゃん戦のときに泉が算盤や電卓を使っていたと思いますが、あれは>>1の完全なアドリブなので関係ありません

>>215
「何でこんなもん用意してたんだ?」と>>1でも思う程度のどうでもいい謎イベントなので、まあ形式程度です。

前にも話したんですが初期の頃はR18にでもしてみようかと考えてはいたんですが、
>>1はそういうものが書けるほどSS書いたりしてるわけじゃないので難しそうだしやめました。
むしろこのスレでやる必要性はなさそうだったし

どなたかいらっしゃいましたら15時30分ごろから再開します

日曜日の所用を午前中に済ませる癖がついた

――夕方、宿屋『背徳の想い』

仁美「ふうん、卯月ちゃんたちはここの宿屋に泊まってたのね」キョロキョロ

夕美「ピニャ・スイートの部屋に入った後だとどうしても見劣りしてしまうね……」

ガチャッ

穂乃香「ふふっ、私もピニャ・スイートに泊まりたかったんですよ?」

夕美「はっ、聞かれてた……!」

詩織「お帰りなさい穂乃香さん」

千秋「全員いるのかしら?」

菜々「あ、千秋さんもご一緒でしたか」

穂乃香「ええ、一先ず会場の後処理は終了したので、千秋さんに報告するついでに来て頂きました」

保奈美「結局会場はどうしたの?敵が用意した魔法陣に蓄えられた魔力の残骸が残っていたみたいだけど……」

穂乃香「調査メンバーと総出で魔法陣が暴発しないよう、慎重に魔力を送り込んで魔法陣の魔力を散らしました」

穂乃香「後は、魔法陣自体が大きかったので……陣自体を崩すために会場ももう少し壊しましたね」

鈴帆「っちゅうこつは、しばらくドリフは再開されんね……」

千秋「本戦については、会場周辺の安全が確認された後に修復してからになるわ。まあ色々と忙しくなるわね……」

仁美「こりゃ代表の貴族たちは骨が折れそうだね」

穂乃香「ええ……ただ今回の件で西園寺家と櫻井家同士の問題も解消されましたし、そちらの面倒事が全て済むまでは綾瀬のほうで対応しますよ」

卯月「後はあのアイドル……麗奈の行方ですね……」

千秋「そっちについては、仁美さんたちにお願いしてチャマ・ピーチの港に駐在してもらった騎士から連絡があったそうよ」

穂乃香「桃華様の側近から直接お聞きしたんですど、先日の深夜に船が一隻出ているそうです」

仁美「そういえばこの前会ったときにそんなお願いされたわね……」

保奈美「千秋さんのほうで色々張り巡らせておいたおかげね。これで一応は西の大陸自体は安全ってことになるわね」

千秋「一応、あなたたちに付いていくための口実にもなったわ。テロの主犯を捕らえるために北の大陸に行くことになったから」

穂乃香「大魔王の討伐なんて、私は未だに信じられませんけどね……」

卯月「あれ、千秋さん穂乃香さんにも話したんですか?」

菜々「色々喋りすぎじゃないですかね……」

仁美「ほら、千秋さんの言うことならみんなある程度信用するし、いいんじゃない?」

穂乃香「千秋さんも不在になるということなので、後処理の報告については今後はどなたに行えばよろしいですか?」

千秋「代役としてはかな子と美穂のほうに任せていますのでそちらにお願いします」

穂乃香「分かりました。櫻井家のほうには?」

仁美「アタシたちもいなくなっちゃうからね……桃華ちゃんのお父さんに直接話してもらえれば」

保奈美「そういえば里奈さんやみちるちゃんには悪いことをしたわね……せっかく助っ人にきてもらったのに」

晴「まあ、今回は仕方がないんじゃないか?それに本戦自体が取り止めになったわけじゃないし」

千秋「とりあえずはこんなところかしら。もう夜になるし、今日のところは解散でもいいわね」

仁美「そうだね……ところで卯月ちゃんたち、いつ頃北の大陸に行く予定なの?」

卯月「そうですね……色々準備もしなきゃダメだし……」

泉「旅をするつもりはなかったものね。明日1日は色々準備する時間にしたいわね」

夕美「家に戻って準備するのも面倒だし、必要な物はここで揃えちゃおうか」

保奈美「2日後ってことね。それじゃあ私たちも合わせて準備しておくわ」

仁美「桃華ちゃん、本気で付いてくる気なのかなぁ……」

千秋「それなら私も2日後までにチャマ・ピーチに来ておくわ。かな子と美穂に引継ぎしなきゃならない事も残っているし」

詩織「当日はチャマ・ピーチの港で落ち合いましょうか。そのまま定期便に乗りましょう」

夕美「一気に所帯が増えたね……」

泉「まあ、戦闘が本職のメンバーが増えて心強いわ」

卯月「よーし、それじゃあ私たちも明日はしっかり準備しておきましょう!」



菜々「……」トントンッ

鈴帆「ん、菜々しゃんどうした?」

菜々「え?ああいえ、ちょっと靴がずれて……」

菜々(……まだ、ちゃんと動きますよね)

――翌日、グサァーット共和国(東区)

卯月「うーん……昨日は色々あったなぁ」ノビーッ

夕美「あれだけ丸焼きにされた後とは思えないほど元気だね」

卯月「だ、だから丸焼きはぁ……」

泉「さてと、これからどうしましょうか」

晴「とりあえず必要な物は買っておこうぜ。後は……」

穂乃香「……空いた時間で構いませんけど、卯月さんたちにはピニャ・コラータをご案内するというお話がありましたよね?」

夕美「……えっ!?あ、そ、そんな話あったかなー?」

卯月「そういえばそんなお話していましたね」

菜々「もう色々あってすっかり忘れちゃいましたよ……」

穂乃香「ふふ、実はフリルドスクエアのメンバーもここに来ているので、後で合流してお連れしたいところがあるんですが、いいですか?そちらの用事が済んだあとで大丈夫ですので……」

卯月「うーん……そうですね」

1.他の人もいるんですね……ぜひお願いします!
2.やっぱりやめておこうかな
↓1

>>227
1.他の人もいるんですね……ぜひお願いします!

※イベントフラグが成立しました。


卯月「せっかくですしお願いします!」

穂乃香「旅に出る前の息抜き、ということで」

菜々「楽しみですね!」

詩織「……まあ、とりあえずは準備をしましょうか」

晴「旅に必要なものか……オレは他の大陸には行ったことないし、何が必要なんだろうな」

鈴帆「北ん大陸は魔物もえらいいっぱいいるちゃろうし、そいなりにしっかり準備しておかんとね」

菜々「色々買ったりして備えておきたいですねえ」

卯月「さて、どうしようかな……」

自由安価(卯月たちにやってほしいことを自由にレスしてください)
↓1~2

もう焼けないようにしまむらさんは耐火性の防具でも買ったほうがいいんじゃないか。
ピンポイントすぎてキツい気もするけど、防具系統整えるのもアリかなって。

なんだこの安価下の流れは……最初の頃はみんなとりあえず武器屋か食料調達くらいしか指定していなかったはずなのになぜ……
今のうちにグラブルやっとこう

安価下

無線機は買う理由がないと苦しいかと思ったけど、森での捜索という名分があれば十分か
森の中でも使えそうか事前に確認できればね…。
防具で1枠、無線機でもう1枠…もう1枠あればやりたいことがあるんだが

シンデレラ城のクラリス・泰葉、マジカルランドのアナスタシアに
現状報告+北に向かうことを報告する手紙を出す

安価下で。どれか選んでくれていいのよ

OKわかった、きりがないので進めよう
・耐火性の防具を購入するため防具屋へ
・森での探索のために無線機を購入
この二つが安価も一番早かったし、安価下の流れを見ても悪手ではなさそうなので決定にしましょう

というわけで落ち着いていろいろレス、仕切っちゃってすまんね

居残り組への手紙は北に行って、拠点の住所が判明した段階で
もう一度取れる機会があれば取ろうと思います
何かあれば拠点の住所まで返信ください、と添えて

武器職人については北に着いてから加入するアイドルの役職安価で加えるのがいいかも
あと、卯月チームじゃないけどみくがいろいろ作れるような描写は以前あった気がする

>最初の頃はみんなとりあえず武器屋か食料調達くらいしか指定していなかったはずなのになぜ……
そりゃ当然、適当にとった安価でどれだけフラグを逃したり戦闘で苦しんだりしてきたか
今や気軽に取れる安価なんてほとんどないですよ

>>232

夕美「まあ冗談で言ってたけどさ、割と本気で丸焼けにならないように何か対策取ったほうがいいよね」

泉「そうね……晴が着けているミスリル製の鎖帷子もある程度魔法に対して耐性はあると思うけど、もっと専用のものが欲しいわね」

卯月(割と本気だったんだ……)

鈴帆「なら防具屋に行くんがよかね。商業区まで行くばい」

……
…………

――グサァーット共和国(商業区)

卯月「ドリフが中止になったのに、結構人がいますね」

保奈美「宿を押さえていた人たちもたくさんいますからね……」

菜々「ええと、防具屋さんは……あ、そこら辺にあるのがそうじゃないですかね?」


1.卯月「お洒落で可愛い服屋ですね」
2.卯月「うん、見るからに防具屋って感じのお店ですね」
3.卯月「うーん……あれも防具屋なんでしょうか?」
↓1

おっとしまった。心豊かさんの台詞なのにこの場にいない西川さんを出してしまった。再安価はしませんが訂正します

>>232

夕美「まあ冗談で言ってたけどさ、割と本気で丸焼けにならないように何か対策取ったほうがいいよね」

泉「そうね……晴が着けているミスリル製の鎖帷子もある程度魔法に対して耐性はあると思うけど、もっと専用のものが欲しいわね」

卯月(割と本気だったんだ……)

鈴帆「なら防具屋に行くんがよかね。商業区まで行くばい」

……
…………

――グサァーット共和国(商業区)

卯月「ドリフが中止になったのに、結構人がいますね」

穂乃香「宿を押さえていた人たちもたくさんいますからね……」

菜々「ええと、防具屋さんは……あ、そこら辺にあるのがそうじゃないですかね?」

>>244
2.卯月「うん、見るからに防具屋って感じのお店ですね」

ガチャッ

夕美「ごめんくださいー」

店員「いらっしゃいませ」

菜々(普通の防具屋ですね)

泉「耐火性の高い防具を探しているのだけど……」

店員「かしこまりました。それでしたら……耐火性に優れた素材を使用した防具や魔法道具などがありますね」

詩織「……色々あるのね」

卯月「アーマーは動きが制限されない範囲のものがあればいいけど」


安価判定
01~40:卯月「いかにもがっしりとして強そうな鎧がありますね!」
41~70:卯月「これはローブかな?」
71~99:菜々「短いけど魔法用の杖がありますね」
↓1

やあっ

>>248
判定:17

泉「無難にしっかりとしたものを選んだほうがいいわね。この鎧がいいと思うわ」

卯月「そうかなあ……何だか逆に動きにくそう」

晴「それなら同じ素材の防具で軽量のヤツを買えばいいんじゃないか?」

店員「そうですね、女性用の防具で同素材のものですと、こちらなどは……」スッ

穂乃香「あら、スカートが付いててちょっとオシャレですね」

菜々「防具の面積は少し減ったような気がしますけど……どうですか?」

卯月「うーん……試着してみたけど……思ったよりも軽いし、これならそれなりに動きやすそうかな?」

鈴帆「そんなら決まりやね」

唯「すみませーん、それじゃあこれください」

店員「かしこまりました。ありがとうございます」

詩織「もしかしたら、他のメンバーがその敵アイドルと戦う可能性もあるし、誰が装備するかは後々決めておきましょうか」

卯月「そうですね」


※耐火性の高い軽鎧を購入しました。

※※現在の所持品※※
■時子たちの所持品
・鋼鉄製クマのぬいぐるみ(共用品)
・???(みくの持ち物)
・海姫のサーベル(凛の持ち物)
・無線機(共用品)
・魔力が込められた手甲(共用品)

■卯月たちの所持品
・包丁(卯月の持ち物)
・ミスリル製の鎖帷子(晴の持ち物)
・チャクラム(共用品)
→耐火性の高い軽鎧(共用品)

>>241

菜々「さて、次はどうしましょうか?」

泉「それならちょっといいかしら」スッ

鈴帆「どげんしたと?」

泉「昨日の話で、北の大陸に着いたら大森林グンマーに入ることになったと思うわ」

詩織「そうね……あまりにも広いからお互いはぐれないようにしたいけど……」

泉「森に入るために、お互いの位置を確認できるように無線機を用意しておいたほうがいいと思うの」

夕美「無線機かぁ……確かにいいかもね」

菜々「けどお高いんでしょう?」

泉「それについては……まあ必要経費だと思うしかないわ。森に入ってからはぐれて、お互い見付からない事態になるよりはよっぽどいいわ」

卯月「そうですね……それじゃあ無線機を買っておきましょうか」


――グサァーット共和国(東区)

夕美「うーん……けど無線機ってどこで売ってるのかなあ?」

穂乃香「まあ、無線機は有効な面も多いですけど、軍で使用する場合は必要数も増えてコストが掛かりますし」

泉「軍用としてはあまり採用されていないのよね」

卯月「……あ、あそこに売っているもの、もしかして無線機じゃないですか?」



店長「ん、うちの店に何か用か?」

卯月「ええと……そこに売ってる無線機が欲しいんですけど……」

店長「無線機?最近は無線機を欲しがる客が多いんだな……」

晴「ん?」

店長「いや、つい最近遠方の店を開けていたときにな……まあこっちの話だ。値段はこれ位になるが」スッ

菜々「高っ!?」

泉「思っていた以上に値段が張るわね……」

詩織「どうしましょうか?」

1.備えあればなんとやら、買いましょう!
2.やっぱり高いし……(他に購入したいものがあればそれをレスしてください)
↓1

1

>>254
1.備えあればなんとやら、買いましょう!

卯月「買いましょうよ。何かあってからだと遅いでし」

泉「そうね……他のメンバー分も含めて、人数分頂けるかしら」

店長「ほう……久々にこっちの店を開いたが、まさか開けた初日で私の発明品が売れるか……まとめて1個分の値段で売ってやろう」

鈴帆「よかと?」

店長「前の客もそうだったが無線機1つだけ買う気だったのか……?無線機1つだと役に立たないだろうに」

菜々「まあそうですね。それじゃあ遠慮なく……」

店長「有効距離はグサァーット共和国内なら問題なくどこでも通信できるくらいだな。上手く使ってやってくれよ」

※無線機を購入しました

※※現在の所持品※※
■時子たちの所持品
・鋼鉄製クマのぬいぐるみ(共用品)
・???(みくの持ち物)
・海姫のサーベル(凛の持ち物)
・無線機(共用品)
・魔力が込められた手甲(共用品)

■卯月たちの所持品
・包丁(卯月の持ち物)
・ミスリル製の鎖帷子(晴の持ち物)
・チャクラム(共用品)
・耐火性の高い軽鎧(共用品)
・無線機(共用品)

さてと、>>1の不手際だった忍とあずきのキャラクターシートを作り直します。ただしフリルドスクエアのメンバーは
これまでのフラグ、イベント消化の都合上1スレ目のロリ勢と同じ扱いとなっておりますので役職安価までは取りません(杏、里奈、みちるも同様)

あくまで>>1側でのアイドルのデータ管理の都合上ステータスを設定しておきたいだけなので、申し訳ありませんがご協力お願いします

キャラ名:アイドル35(工藤忍)
役職:
近接戦闘適正:↓1のレスのコンマ2桁
中距離戦闘適正:↓2のレスのコンマ2桁
遠距離戦闘適正:↓3のレスのコンマ2桁
総合アイドル力適正:
モバPへの親愛度:

キャラ名:アイドル36(桃井あずき)
役職:
近接戦闘適正:↓4のレスのコンマ2桁
中距離戦闘適正:↓5のレスのコンマ2桁
遠距離戦闘適正:↓6のレスのコンマ2桁
総合アイドル力適正:
モバPへの親愛度:

さくさく

さっくり


キャラ名:アイドル31(工藤忍)
役職:
近接戦闘適正:9(Gランク)
中距離戦闘適正:44(Eランク)
遠距離戦闘適正:84(Bランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:↓1

キャラ名:アイドル32(桃井あずき)
役職:
近接戦闘適正:83(Bランク)
中距離戦闘適正:23(Gランク)
遠距離戦闘適正:60(Dランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:↓1

うわしまった。あずきの判定は忍の判定↓1でお願いします

安価下

1スレ12より
戦闘力評価(各段階ゾロ目の場合は+付加)
01~30(戦力外)、31~40(F)、41~50(E)、51~60(D)、61~70(C)、71~80(B)、81~90(A)、91~99(S)、00(?)
→二人の得意距離はAランクかな

あれホントだ……次の分で色々弄ってるときに変な抽出されとるのか……

>>270
ありがとうございます。手直ししておきます

こうかな

キャラ名:アイドル31(工藤忍)
役職:
近接戦闘適正:9(Gランク)
中距離戦闘適正:44(Eランク)
遠距離戦闘適正:84(Aランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:90(良好)

キャラ名:アイドル32(桃井あずき)
役職:
近接戦闘適正:83(Aランク)
中距離戦闘適正:23(Gランク)
遠距離戦闘適正:60(Dランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:58(良好)

番号採番もしなおしてこうかな。下記アイドルについては>>258でも述べましたが
イベント等の消化状況により現時点では役職安価はとりません。
次回以降の再登場時までお待ちください。

キャラ名:アイドル33(喜多見柚)
役職:
近接戦闘適正:73(Bランク)
中距離戦闘適正:40(Fランク)
遠距離戦闘適正:71(Bランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:142(親愛)

キャラ名:アイドル34(双葉杏)
役職:
近接戦闘適正:49(Eランク)
中距離戦闘適正:92(Sランク)
遠距離戦闘適正:4(Gランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:14(並)

キャラ名:アイドル35(工藤忍)
役職:
近接戦闘適正:9(Gランク)
中距離戦闘適正:44(Eランク)
遠距離戦闘適正:84(Aランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:90(良好)

キャラ名:アイドル36(桃井あずき)
役職:
近接戦闘適正:83(Aランク)
中距離戦闘適正:23(Gランク)
遠距離戦闘適正:60(Dランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:58(良好)

キャラ名:大原みちる
役職:
近接戦闘適正:86(Aランク)
中距離戦闘適正:54(Dランク)
遠距離戦闘適正:87(Aランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:

キャラ名:藤本里奈
役職:
近接戦闘適正:63(Cランク)
中距離戦闘適正:90(Aランク)
遠距離戦闘適正:41(Eランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:

――昼、グサァーット共和国(正門)

柚「おーい」ブンブン

穂乃香「あら、この声は……」

タタタタッ

忍「お待たせー!」

卯月「あっ、フリルドスクエアのメンバーの……お久し振りです」

あずき「こんにちはー」

泉「予選以来ね」

忍「えへへ、あの時は悔しかったなぁ」

晴「何だか穂乃香さんがオレたちを連れて行きたい場所があるって聞いてるんだけど……」

あずき「え……あー……どこに行くか聞いてなかったの?」

菜々「そうですねえ。ナナと卯月ちゃんはここに来るのもはじめてなので」

泉「やっぱりあそこに行くのかしら?」

忍「うん、まあ……穂乃香ちゃんにも悪気はないから……」

穂乃香「さあ、みなさん揃ったことですし行きましょう!」

卯月「はーい」

……
…………

――ピニャ・コラータ島(ピニャの丘)

穂乃香「さあ、ここからはあまり騒がずに移動しましょうか」

卯月「町の外に出てしばらく歩いたけど……ここって」

柚「野生のぴにゃがたくさん生息してるとこだよ」

菜々「あー、ちらほら聞いていますけど、ナナたちは見たことないんですよね」

穂乃香「柚さん、分かっていますよね……?」クルリッ

柚「は、はいっ、もうぐさぁーはしません……」ガクブル

泉晴夕美(何でここまで来てぴにゃこら太を見に行かなきゃならないのか……)

忍「あそこの3人の表情から気持ちが伝わってくる……」

あずき「まあ、知ってる人からすると……」

詩織「……野生のぴにゃこら太の観察っていうことね」

鈴帆「ウチもこうやって見にくるこつばなかね」

穂乃香「ふふっ、自然の中で生きているぴにゃこら太もいいものですよ……ほら、この先に……」

――ピニャの丘

ぴにゃこら太(以下ぴにゃ)1「ピニャア……」トコトコ……

ぴにゃ2「……」ゴロゴロ

ぴにゃ3「ピニャッ!!ピニャアッ!!」タタタタッ!

ぴにゃ4「ピニャァ」モグモグ……

…………
……


菜々「うっ、うわぁ……これは……」ドンビキ

穂乃香「どうですか?あの子たちがこの島に住むぴにゃこら太ですよ!丁度ご飯を食べている子もいますね」ウキウキ

卯月「こ、この生き物は……」

晴(いつ見てもブサイクだな……)

穂乃香「ふふっ、あそこのぴにゃこら太は運動が大好きで、いつも走り回っているんですよ」

卯月「……ず、随分小さい生き物ですね」

穂乃香「もっと大きいぴにゃこら太もいるんですよ?ただ人前には滅多に姿を現さないので……」シュンッ

柚「……」ウズウズ

あずき「ダメだよ……我慢して」ガシッ

柚「分かってるけど……あの顔を見るとどうしてもぐさぁーしたくなる……!」

忍(どう見ても穂乃香ちゃんと他のメンバーとの温度差が違う……)

穂乃香「どうですか卯月さん?ぴにゃこら太をはじめて見て……」

卯月「えっ……」


安価判定
01~30:卯月「なんですかね、このブサイクな生き物……」
31~70:卯月「う、うん……まあ……かわいい、ですね」
71~98:卯月「すっごく可愛いです!!」
99~00:卯月「何だか一緒にいるとホッとしますね……」
↓1

えへへー

>>278
判定:30

※特定アイドルの参戦フラグが消滅しました


卯月「なんですかね、このブサイクな生き物……」

忍「卯月ちゃんそれは禁句――」


穂乃香「……いま、なんと?」ゴゴゴゴゴゴゴ



卯月「ひぃっ!?」ビクゥッ!!

菜々「あ、あばばばばばば……」ペタン

鈴帆「ちょち菜々しゃんよかか!?」

菜々「こ、腰が……」ズルズル

泉(穂乃香さんの顔が阿修羅のように……)タラ……

あずき「やっちゃったね……」


穂乃香「ぴにゃこら太のことを……なんとおっしゃいましか……?」ユラッ


卯月「」ガクガクブルブル

柚「ヤバイね目がマジだよ」

夕美「いやもうホントマジだね……」ガクブル

詩織「落ち着いて穂乃香さん……」アセアセ

忍「いや、こうなったら何か穂乃香ちゃんの注意を引きそうなものを……」キョロキョロ


1.忍「あっ、穂乃香ちゃん!そこの茂みの奥に……!!」
2.忍「穂乃香ちゃん、そこの木の根元に……!」
↓1

2

>>283
2.忍「穂乃香ちゃん、そこの木の根元に……!」

判定内容
1.忍「あっ、穂乃香ちゃん!そこの茂みの奥に……!!ぴにゃこら太の卵があるよ!」
2.忍「穂乃香ちゃん、そこの木の根元に……!ぴにゃこら太が2匹何かしてるよ!」

※特定エンディングに到達した場合にストーリーが追加されます。


穂乃香「むっ……あ、あれは……!!みなさん見てください!」バッ!!

卯月「」

夕美「卯月ちゃん、卯月ちゃん!」ユサユサッ!!

卯月「……はっ、わ、私」キョロキョロ

泉「どうしたのかしら?」

穂乃香「見てください……ぴにゃこら太の交尾ですよ!」

菜々「えっ」

……
…………

雄ぴにゃ「ピニャ……ピニャア……」パンパンッ!

雌ぴにゃ「ピ……ピニャッ……」ユサユサ


穂乃香「なんということでしょう……ぴにゃこら太の交尾なんて滅多に見ることができませんよ……!!」ソーッ

鈴帆「あげな丸い体しとるんにちゃく交尾きるね」ソーッ


雄ぴにゃ「ピニャッ、ピニャッ!!」パンパンパンパンッ!!

雌ぴにゃ「ピ……ピ、ピニャ、ピニャッ……!」ガクガク


菜々(お、思ったよりも激しい……)

晴(ていうか雄と雌の個体差が分からないくらい顔も同じだかし気持ちわりぃ……)ウップ……


雄ぴにゃ「ピニャッ、ピ……!!」ギュウウウウ!!

雌ぴにゃ「ピ……ピニャ……」ビクッ、ビクッ……


穂乃香「ああ、どうやら雄のほうが満足したみたいですね……!!」キラキラ

鈴帆「一仕事終えたあとの顔しとるように見えるね」

他アイドルたち「うぷっ……」オロロロロー

昨日は何でこんなもんを……と言ってましたが、卵を見つけたら卯月(そのときのリーダー)が持って帰るイベントがあったので一応飛ばさずに入れました


でももう終わってもいいよねこれ

――夕方、ピニャ・コラータ(正門)


穂乃香「今日は貴重な体験ができましたね……!!」グッ!!

忍「そ、そうだね……」チラッ


菜々「ナナもう宿屋に戻りたいんですけど……」フラフラ

泉「……みんなそう思っているわよ」

あずき「けど卯月ちゃんへの怒りの矛先もどこかにいっちゃったみたいでよかった……」

卯月「そうですね……ウッ、動いたらまた気持ち悪く……」

晴「西の大陸最後の思い出がこれなんて最悪だろ……あんなもん見たらトラウマになっちまう」


穂乃香「あら、みなさん気分が優れてなさそうですけど……?」

柚「ほら、みんな歩き疲れちゃったんだよ!」

穂乃香「そうですか……それでは早めに宿屋に戻りましょうか」

忍「あ、アタシたちは自分たちで取ってる宿に戻るね……」フラッ

詩織「……き、今日はどうもありがとう……」

忍「……気にしないで」

夕美「もう晩御飯食べる気にもならない……」

――深夜、宿屋『背徳の想い』

卯月「……眠れない」ムクリッ

卯月「……」チラッ

泉「……」スヤスヤ

詩織「……」スースー

鈴帆「グオオオオオオ……」ムニャ

穂乃香「……」スヤスヤ……

夕美「ううん……」スー……

卯月「あれ……菜々ちゃんがいない?」

卯月「お手洗いかな……」

1.様子を見に行く
2.朝に備えて寝る
↓1

>>293
1.様子を見に行く

卯月「うーん……この前のこともあるし、一応……」ゴソゴソ

晴「……んん」モゾッ

卯月「っと……ごめんね晴ちゃん」ソーット……


ガチャッ……バタンッ


――宿屋『背徳の想い』(廊下)

卯月「お手洗い……っと、誰もいない……」

卯月「……もしかして、外かな?」

一応言っておきます、戦闘は発生しません

グサァーット共和国(東区)

卯月「菜々ちゃんの靴がなかったってことは……やっぱり外だよね。こんな時間に……」


※特殊イベント『菜々の行方(ピニャ・コラータ島)』が発生します。

グサァーット共和国(東区)

卯月「菜々ちゃんの靴がなかったってことは……やっぱり外だよね。こんな時間に……」

卯月「この時間だとほとんど灯りもついてないし……」


安価選択
1.商業区に行く
2.中央区に行く
3.北区に行く
4.住宅区に行く
↓1

>>398
4.住宅区に行く

卯月「そんなに遠くへは行ってないかもしれないし……とりあえず近いところを探してみようかな」

タタタタタッ……


――グサァーット共和国(住宅区)

コツ、コツ、コツ……

卯月「……何だか灯りの付いていない住宅街って怖いかも……」キョロキョロ

卯月「人の気配もしないし……」

卯月「菜々ちゃん、いないな……どこにいったんだろう」

安価選択
1.商業区に行く
2.中央区に行く
3.北区に行く
4.東区に戻る
↓1

>>302
2.中央区に行く

――グサァーット共和国(中央区)

卯月「……うーん、私の他にも人がいるけど」キョロキョロ

卯月「菜々ちゃんは見当たらないし、どうしようかな……」

卯月「そういえば、この通りを真っ直ぐ抜けると北区なんだよね……通りから外れたところには中央公園もあるし」

安価選択
1.商業区に行く
2.北区に行く
3.中央公園に寄る
4.東区に戻る
↓1

>>304
3.中央公園に寄る

※今後特定のアイドルについて分岐が発生する可能性があります。

卯月「そういえば、中央公園で一度練習してたんだよね……菜々ちゃんいるかな?」

タタタタッ


――グサァーット共和国(中央公園)

卯月「うーんと……みんなで練習していた場所は……ん?」

――♪――♪

卯月「何か聞こえる……」タタタッ……


菜々「――わーたーしーに、なりーたーいー♪」

菜々「……」シーン……



詩織『菜々さんもレッスンしたいんですか?』

菜々『うぇっ!?い、いやいやあ!ナナはアイドルじゃないしレッスンしても!!』

詩織『ふふ……けど、羨ましそうに卯月ちゃんたちを見ていましたよ?』



菜々「……はあ」




卯月「あれは……菜々ちゃん!」タタタタッ!

菜々「うっひぃっ!?」ビクゥッ!!

卯月「そ、そんな驚かなくても……」

菜々「う、卯月ちゃんでしたか……ビックリした」ハァハァ

卯月「びっくりしたのはこっちですよ!菜々ちゃん、いつの間にかベッドからいなくなってるし……」

菜々「そ、それは……」

卯月「……聞こえていましたけど、何か歌ってました?」

菜々「ぎくぅ!?……い、いえそんなことは……」

卯月「聞こえてましたよ?」

菜々「そ、そうですか……」

菜々「……実は、卯月ちゃんたちのドリフの予選を見てたら……何だかナナもそういうこと、やってみたくなっちゃって」

卯月「菜々ちゃん……私は菜々ちゃんも十分アイドルやっていけると思うんだけど……」

菜々「い、いやあそんな……」テレテレ


菜々「……でも、ナナはいいんです」

卯月「そんなこと……」

菜々「たまに、こうして誰もいないところで歌を歌って、ちょっと気分を良くするだけで……」スリスリ

卯月「……私は、いまの菜々ちゃんが歌っていた歌、いいなって思いましたよ」

菜々「そ、そうですか?恥ずかしいかも……」

菜々「けど、卯月ちゃんや愛梨ちゃんがいますからね。ナナはみなさんのお手伝いが出来れば、もう……それで満足なんです」

卯月「……」

菜々「……」

卯月「菜々ちゃん、さっき歌っていた歌、なんていう歌なんですか?」

菜々「えっ?えっと……何て歌なんでしょうね……ずうっと前に、ナナにこの歌を歌ってくれた人がいたんですけど……もう随分昔のことで、歌の名前も覚えていなくて、歌詞も途切れ途切れにしか覚えていないんです」

菜々「どんな歌だったかなーって思い出しながら歌ってるんですけどね、もう全然……」ポリポリ

卯月「だったら、菜々ちゃんの歌を作りましょうよ!」

菜々「へ?」ポカーン

卯月「私、プロデューサーさんにレッスン見てもらっていたときに、初めて自分の歌をもらったとき、凄く嬉しかったんですよ!」

菜々「あ、ああー……確かに、卯月ちゃん飛び跳ねてましたよね」

卯月「『卯月、お前だけの歌を用意したぞ!ライブに出るときは、次からはこの歌を歌うんだ!』って、歌詞を見せてくれたとき……ああ、これで私は本当アイドルとして近づけるんだって思って」

菜々「あはは……卯月ちゃんらしいですね」

卯月「その歌を歌ったときはまた嬉しくなって……だから菜々ちゃんも、さっきの歌も素敵でしたけど、自分の歌を歌いましょうよ!」

卯月「きっと……そうすればもっと嬉しくなると思うんですよ!」

菜々「いや、ナナは別に……」

卯月「いいからいいから、私も一緒に考えますから、一緒に菜々ちゃんの歌を作りましょうよ!」グイグイ

菜々「い、いまからですかあ!?」

卯月「はい!」

菜々「も、もうこんな遅い時間ですし……」

卯月「明日船の中で寝ちゃえば大丈夫ですよ!」

卯月「ほらほら!そうだなぁ……菜々ちゃん、好きなものってなんですか?」

菜々「ええ……えっと……」

卯月「あ、やっぱり兎さんですよね?いまも頭にウサミミ付けてますし」チラッ

菜々「ああう、これは……」アセアセ

卯月「じゃあ、兎をテーマに歌を作りましょう!どんな歌詞がいいかなぁ……」

菜々「も、もう……分かりましたよ……それじゃあ卯月ちゃんが満足するまでお付き合いしますから……」

卯月「すっごく明るい歌がいいですよね。歌っていると笑顔になって……元気になるような!」ニコッ

菜々「……そうですね」

卯月「ん?どうしました菜々ちゃん?」

菜々「あ、いえ……何でもないですよ」

卯月「そうですか……うーん……最初はどうしようかな……」ウーン……

菜々(……卯月ちゃん)クスッ


……
…………

――翌日、宿屋『背徳の想い』


泉「……で、2人揃って朝まで外で遊んで戻ってきた、と」

卯月「……はい」ボケー

菜々「……」ウツラウツラ

夕美「何もこのタイミングでそんなことしなくても……」

詩織「まあ……チャマ・ピーチに行くのに船には乗るし、船の中で寝ておけば……」

晴「ま、菜々さんなら寝とけば船酔いすることもないし、いいんじゃないか?」

卯月「うう……ごめんなさい」

鈴帆「まあ、卯月しゃんらしかね」

――特殊イベント『菜々の行方(ピニャ・コラータ島)』を終了します。

穂乃香「ふふ、お2人共、仲が良いんですね」

菜々「いえ……もう、わざわざお見送りしてくださっているのに、すみません」

穂乃香「いえいえ、今回は色々ありましたけど、私も十分に楽しめましたし……またこちらにいらしたときは、お顔を見せてください」

卯月「はい……色々とお世話になりました」

鈴帆「本戦の再開すっときはまたお世話になるけん」

夕美「それじゃあまたね!フリルドスクエアのメンバーにもよろしくね!」

穂乃香「はい、それではみなさんもお気をつけて」

卯月「はい!」

穂乃香「それでは……」ペコリ

コツ、コツ、コツ……


泉「……さて、私たちも行きましょうか」

詩織「丁度定期便が出る時間ね……急ぎましょうか」


……
…………

――数時間後、モモーイ島(船着場)

仁美「あ、きたきた」

卯月「ふわあ……仁美さん、これからよろしく……」ムニャッ

仁美「……随分眠そうだけど」

泉「昨日夜遊びしていたみたいでね」

保奈美「緊張感がないわね……」

千秋「これから北の大陸に向かうっていうのに……」

菜々「……」スー、スー……

仁美「で、鈴帆ちゃんの背中で寝てる菜々さんも一緒に夜更かししてたってことね」

鈴帆「そうばい」ヨイショッ

桃華「みなさま、お久し振りですわ」

夕美「あ、桃華ちゃん!やっぱり一緒に来るんだ」

桃華「当然ですわ!お父様も説得しましたもの、これからわたくしも戦力になりましてよ」

詩織「そうね……純粋な後衛は私と桃華ちゃんくらいかしら」

保奈美「まあ、桃華ちゃんの治癒魔法には期待しているんだけどね……」

千秋「さて……まあ、いいタイミングできたわね。丁度北の大陸に向かう定期便も停泊しているから、早速向かいましょうか」

卯月「そうですね……いよいよかあ……」

泉「これからは魔物との戦闘も避けられないだろうし、気が抜けなくなるわね」

仁美「ま、こっちはこれだけ人数もいるんだし、何とかなるわよ」

桃華「無事にPちゃまを見つけることができればいいのですけど……」

保奈美「大丈夫、大森林グンマーにいるっていう情報もあるし、きっと見つけられるわよ」

鈴帆「そーやね……そいやい、行くばい」

卯月「よし……千秋さん、仁美さん、保奈美さん、桃華ちゃん、これからよろしくお願いしますね!」

千秋「こちらこそ……さて、私も無事に翠を見つけられるといいんだけど」

仁美「もしかしたら、Pさんと合流して一緒にいるかもしれないし、まあ何とかなるんじゃない?」

保奈美「その可能性もあるわね……まあとりあえず、今後のことは一旦船に乗ってから話ましょうか」

詩織「そうね……それじゃあ、行きましょうか」


……
…………

――東の大陸(最北端の港)

ガラガラガラガラ……

ガタッ……


馬主「皆様、目的地に到着しました」


時子「そう、ありがとう」

瑞樹「ほらみんな、降りましょう」

留美「楓も、ほら起きなさい!」バシッ!

楓「いたっ……うう……私、馬車酔いしているんですけど……」シクシク

凛「何やってるんだか……」ガタッ

未央「ほらほらしぶりん、早く降りちゃってよ」

凛「っと、ごめん」ガタガタッ……

智絵里「し、志希さん……もう着きましたから早く愛梨さんから離れて降りないと……」

志希「狭い馬車内の熱気で蒸れた愛梨ちゃんの脇の下……」ハスハスハス

愛梨「…………」グッタリ

莉嘉「お姉ちゃん、愛梨さんもう……」

美嘉「見ちゃダメだよ莉嘉、ほら早く降りて」サッ

唯「それにしても長い馬車旅だったねー何日くらい乗ってたんだろ」

みく「いい加減お尻が痛くて辛かったにゃ……」

きらり「きらりもハピハピできなくて疲れたにぃ……」

藍子「この後は船ですもんね……」

茜「久し振りに船に乗りますね!!帝国に出向して以来でしょうか!!!!」

友紀「茜ちゃんはホント元気だね……あたしはもう帰りたい……」

柑奈「キャッツ戦のチケット」ピラッ

友紀「さ、行こうかみんな」

のあ「……」

みく「ん、のあにゃんどうしたにゃ?」

のあ「いえ……それよりみく、いまの……」

みく「んー?ああ、どうせみんなでここに来てから結構経ってるし、大丈夫にゃ。誰も気にしてにゃいと思うし」

のあ「そうね……」


瑞樹「全員降りたわね?これから船に乗って北の大陸に行くことになるけど……」

凛「あっちには、ここ以上に魔物が多いんでしょ?」

留美「そうね。馬車旅では1度しか遭遇しなかったけど……向こうでは魔物が群れで村や町を襲うなんて話はよくあることよ」

時子「まあ、魔物程度なら何匹いようが関係ないわね」

未央「だけど、大魔王のところにいくとなると、この前の敵アイドルみたいなヤツとも戦わないとダメなんだもんね」

楓「……美波ちゃん」ボソッ

美嘉「……そうだね。みりあちゃんとも、また戦うかもしれないんだよね」グッ

瑞樹「とりあえず現地に着いたら、大魔王の支配が及んでいない地域を経由して、情報を集めつつ準備をしましょう」

留美「あとはギチトー王国に立ち寄るかね……討伐の協力を依頼できるのが一番だけど」

のあ「残念ながら、情報が不足しているから何ともいえないわ。大魔王に対して、ある程度抵抗はしているようだけど……」

愛梨「そこは……とりあえず行ってから考えましょうか」

未央「お、復活した」

時子「さて、豚も起きたことだし……行きましょうか」

凛「そうだね」

凛(卯月、菜々さん……プロデューサー……待ってて、もう少し、もう少しで大魔王ちひろを倒すから)


……
…………

ああようやく終わった。全員北の大陸に突っ込むことが出来たのでとりあえず今日はこれで終了です。

今後の卯月側と時子側それぞれの進め方としては、それぞれ本編上特定の位置まで進行した場合
そのタイミングで場面が切り替わりもう片方の視点に移るようになります。合流するまでそれが交互に繰り返されます。

ただすぐ合流するか、お互いの目的(またはどちらか)を先に果たしてから合流するか
どちらがいいかはそれなりに考えてから安価を取ったほうがいいかもしれません。合流を優先して何かが色々手遅れになる、という事態もあるかもしれないので

ただ合流できた場合は圧倒的に戦力が増えるので各イベントの消化もしやすくなると思います。
まあそこら辺は上手いことやってみてください


そしてまだ現状から次回以降の戦闘難易度の調整やらが終わっていないので、再開は一番早くて水曜日になると思います。
あとは今のうちによく分からんところがあったら、質問して頂ければ答えれる範囲で答えます。


それでは、本日もお付き合いして頂きありがとうございました。

おつ
東組と西組の時系列の差がどれくらいあるのか気になる
あった場合はうまいこと行動安価で時間調節しないと合流は無理って認識でいいのか?

乙です
皆さんにこれを。前にエクセルでまとめてくれた人とは別人ですが、
多少ブラッシュアップしてきりのいいところまで更新しました
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org5407252.xlsx.html

>>320
卯月側との時間差はおおよそ1日、時子側が遅れて港に着いています。内訳は下記になります。


帝国での戦闘が終わった翌日に卯月と菜々は鈴帆と遭遇しています(1日目)

西の大陸で2日宿に泊まり、3日目に丹羽ちゃんに御用にされてそこから3日間の牢屋生活。
釈放後、2日後にドリフ予選が開始されています(完治していないが美嘉と智絵里の復帰はこのタイミング)
ドリフ予選終了後、心豊か共和国で1泊
翌日の夜、グサァーット共和国で卯月と丹羽ちゃんが麗奈と戦闘しさらに1泊(ドリフ本戦延期)
翌日に丹羽ちゃん、保奈美、桃華が参戦し1泊し、翌日全員がゲロを吐いてもう1泊
そして翌日に北の大陸へ向かっています。

ということで、卯月側は帝国での戦闘から13日後に北の大陸へ行く船に乗っています。

一方、時子側は美嘉と智絵里の復帰が帝国での戦闘から8日後
描写イベントが発生しなかったので場面は出ていませんが、さらにそこから川島さんらで会議が数日行われています
(帝国側はアイドル総出のため、もぬけの殻になる状態なのでそれに対する対応もここで会話していることになっています)

10日目には時子側は帝国を出て港へと向かいます。ここは4日掛かっていることになっています。
(世界レベル帝国は最南端の港から数時間馬車を走らせたら行ける程度の距離であり、その位置から最北端を目指しています)



なので卯月側との時間差は最大で1日です。
また、卯月側については麗奈との初戦での負傷具合からこのような時系列となっていますが、軽症で戦闘が終了していた場合
卯月側はもっと早く北の大陸に向かうことも可能となっています。

また、時子側の帝国での滞在期間については、結果として美嘉と智絵里の負傷具合と帝国でのイベント戦闘が発生したことが理由となりましたが、
これはシンデレラ王国の居残り組が東側に向かうことになった場合に、先行組にある程度追いつく為にバッファを持たせた期間となっています。

このため、時子側につきましては本編から逸脱した行動も取っていないので、ほぼ最速で進行していることになります。


長くてすみませんがこんなもんでいいでしょうか

>>321


アーニャや楓やらちらほらいないメンバーもいるかな?
てか割りと最初から気になってたけど舞ちゃんがいつもいない気がするww

忘れないうちに

卯月側、時子側それぞれの戦闘結果と参戦済アイドルの状態から各種難易度の調整を実施しました
本編フローチャート自体の修正はありません
まあ見えないところが多いので知ったこっちゃねえよっていうお話かもしれませんが

・変更内容
1.北の大陸の発生イベント数、発生条件、内容を変更(参戦済アイドルの状態により一部修正)
2.北の大陸での戦闘発生総数を減少
3.各戦闘難易度の調整
4.自由行動枠の総数を減少
5.追加アイドル枠を一部削除
6.一部アイドルの内部戦闘力変更(凛、卯月他)※キャラクターシート上のステータス変更ではありません
7.全アイドルの体力を調整
8.戦闘時の死亡判定条件変更

多分安価を取って頂く方々にとっては4、7、8が影響するかなと
4については>>1としては想定していた分より参戦アイドルが増えなかったので現在の参戦数から一部削減しました
7は以前にもチラッとお話したことがありますが、各アイドルごとに内部で設定している体力(0になると戦闘不能とか死亡になるあれ)
について調整。高くなったアイドルもいれば低くなったアイドルもいます。
8はこれまで死亡の危機が大して無かったため(卯月、美嘉、智絵里くらい)調整をしました(>>1は現時点でも割と死亡キャラが出もんだと想定していました)
ただ闇雲に死亡判定を拡大させると逆に悲惨な目に遭いそうなので、そこら辺はやりくりしたつもりです。


まあ、よく分からないところがあるなら聞いて頂ければ

いまいち煮え切らない言い方だな
要するに死にやすくなったってことでいいのか

今日やる感じ?
内部戦闘力ってのはなんですかね

ただでさえ内部のどうたらこうたらなんて最初から分からないのに、
この変更内容を伝えられても何も分からないから、要するに今まで通りでいいよね!
というかそれ以外の結論が無いぜ…

結局総てはコンマ神の御心次第よ…

1つ1つ長くなりそうなので順番に回答

>>327
死にやすくなったわけではないですが、死亡に至るまでの条件が変更されました。
これまでは戦闘中にダメージを受けすぎると攻撃のヒット判定コンマや回避コンマが厳しくなり、体力が尽きると死亡としておりましたが
体力低下によるコンマ判定が厳しくなる仕様はそのまま残し、体力が尽きた場合は一度「戦闘不能状態」となるようにしました。
戦闘不能状態になった場合、フロントメンバー全体のステータス平均が下がるため戦闘難易度が一時的に上昇します。
戦闘不能になったアイドルは一定ターン以内にフロントメンバー内で復帰させてやるか、バックメンバーと交代させることで死亡を回避することが出来ます。

ただし妨害等でバックメンバーとの交代が間に合わないなどで、一定ターン経過してしまうと手遅れになり死亡判定となります。
また、単体でイベント戦闘を行った場合(1スレ目の麗奈戦のようなもの)は、体力が尽きるとそのまま死亡となります(救援できるメンバーがいないため)

>>328
決めている>>1が説明し難いというのもアレなんですが……
アイドルごとに設定している、そもそも戦闘が得意かどうかという値(ランク)になります。
戦闘が得意なアイドルは戦闘中、攻撃内容選択時に色々なものが出てきます(例としては魔法や武器による特殊判定、特技?みたいなもの)
キャラクターシート作成時に安価でステータスを作っていますが、この値が低い場合でもそもそも戦闘が得意なアイドルの場合
戦闘時に色々な行動を取ることができ、コンマ判定値が緩くなったりしています。

また、戦闘が得意ではないアイドルについても、キャラクターシート作成時に高適正がついたり、役職安価が戦闘に有利になる職種になった場合は
単純に与えるダメージが増えたり、コンマ判定が緩くなるのでフロントメンバーに採用しやすくなります。

ただこれを公開すると戦闘が苦手でかつステータスが低いアイドルは本当にフロントメンバーに採用されなくなりそうなので
一応データとして持っておいて、アイドルごとにどんな値が設定されているかは公開しないでおこうかなと

ただ一部修正を入れたアイドルが今回いるので、修正したもんは修正したと表記しました

>>329
まあそうなんですけどね。ただ>>1の都合でしれっと修正して「いきなりコンマ判定が厳しくなった」とかそんな話になるのも嫌かなと思っているので修正したものはとりあえず表記するようにしました。

アイドルの死亡に関しては、体力の最大値を下げたアイドルについては前回よりも死にやすくなったということになってしまいますが……

あ、あと今日は再開しません

>>330-331
結局はコンマが高いと全部何とかなるのはその通りですね
ただ色々な情報を出しすぎた結果、安価スレの敷居が高くなって新しく来てくださった方が参加し難くなるのは嫌ですね
一応読み手側にとって有益な情報は出来るだけ公開するようにはしているつもりですが、いままでどおり途中からでも参加しやすいようなスレでいたいなとは思ってます

どうしても死人を出したくないなら回復できるのを入れるかバクメン用意かの保険をかけとけってことか

あと中盤以降の戦闘についてなんだがユニット補正を積極的に使って行くことを前提とした難易度だったりする?

>>336
>あと中盤以降の戦闘についてなんだがユニット補正を積極的に使って行くことを前提とした難易度だったりする?
これはユニット補正ありきにしてしまうと選ばれるアイドルが固定されてきそうなので、現状はユニット補正が使われなくとも戦闘できる難易度にはしています。
まあ補正が発動していれば有利になるのは間違いないんですけどね

>>325
ご指摘ありがとうございます。抜けてるなあ…
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org5410542.xlsx.html
・高垣楓、アナスタシアを「参戦済アイドル」に追加、「要参戦フラグ」を付記
・安部菜々を「参戦済アイドル」に移動
・福山舞を「非参戦アイドル」に追加
・他、微調整
テンプレがだいぶ長くなってきたので簡易版として活用できれば幸いです

>>326
> 4.自由行動枠の総数を減少
> 5.追加アイドル枠を一部削除
結果として今後の追加参戦アイドルは減ることが予想されますが
>>1としては想定していた分より参戦アイドルが増えなかったので」
この理由からこの措置になる因果関係ってなんでしょう?
> 8.戦闘時の死亡判定条件変更
たとえば死亡判定ありの戦闘で、戦闘不能一歩手前の自軍メンバー(みりあ戦の美嘉ぐらい)の状態で
>>36-37相当に被弾した場合でも、それ一回では死なずに戦闘不能状態を挟むと考えてOKですか?

>>332
> 戦闘不能状態になった場合、フロントメンバー全体のステータス平均が下がるため戦闘難易度が一時的に上昇します。
たとえば「卯月・泉・千秋」というフロントメンバーから千秋が戦闘不能になった場合
フロントメンバー全体のステータス平均は上がるように見えますが、下がりますか?

>>333
それを聞いた以上、今後登場するアイドルの役職安価も今まで以上に物騒な役職が増えるだろうなあ…

>>335
> いままでどおり途中からでも参加しやすいようなスレ
今の時点で途中から参加しやすいスレではないような気はしています
たとえば北の大陸での時子組の自由行動安価を取るなら
2スレ目は熟読してきてほしいのが当時から参加してる俺の偽らざる本音です
エクセルにしても、今後拡張するとすればそのへんの解決手段の一助となるように
どこでどんなフラグが発生・成立したか、以前の安価でどんな問題が発生したかを
書いていきたいんですが、やりすぎると資料としては主観的になってしまうのが難しい…

(いらん時に高コンマ出すなあ…)

>>339
色々聞いてくださっているので長くなるけどまとめて


4と5については関連性は特に無いですね
4は北の大陸に行くまでに参戦済アイドルがもう少し多くなると想定していたため、自由行動枠を多めに用意しておりました。
現在の参戦人数を見て「これくらいの枠配置で丁度いいかな?」という>>1の判断で自由行動枠を調整しました。
(ユニット補正やアイテム入手等、アイドル同士のコミュニケーション機会を増やさないと枠の取り合いが激しくなると考えていたため)

5は北の大陸での追加アイドル枠ですね。これは1スレ目からのフラグ成立状況や加入機会を逃したアイドル等を整理して、
>>1のほうで設置していた北の大陸で登場するアイドルで既に加入フラグが成立出来ないものについて削除しました。
北の大陸に行くまでにある程度フラグを積んで、北の大陸でもフラグを積んでから登場する
アイドルが数名いましたが前者の条件を見たしていないアイドルがおりますのでその分追加枠を削除しました。

8については今のところ戦闘不能状態になります。正しオーバーキルされた分だけ猶予ターン数が減少します。


>たとえば「卯月・泉・千秋」というフロントメンバーから千秋が戦闘不能になった場合
>フロントメンバー全体のステータス平均は上がるように見えますが、下がりますか?
→下がります。考え方的には戦闘不能になったアイドルの枠に、適正値が全て0のアイドルが割り当てられて内部処理がされる感じです。
ついでに2スレ目>>887にも書きましたフロントの戦闘参加人数による補正値も減少しますので、結果難易度が上がります。


>それを聞いた以上、今後登場するアイドルの役職安価も今まで以上に物騒な役職が増えるだろうなあ…
→戦闘に関して言えばおっしゃるとおりですが、役職安価の特性は戦闘外にも発揮されております(現状生かされた機会がほぼありませんが)
過ぎたイベントなので例として出しますと、丹羽ちゃんに御用されたイベントでの説得についてですが
もし未央がその場にいた場合、安価で未央に弁明を喋らせると>>1のほうで一部処理が入り、
安価内容が若干外れていても限りなく正解に近い説得が出されるようになっていました。
(もちろん自由安価なので未央に正確な説得内容を喋らせれたら完璧ですが)
これは未央の役職である「交渉人」が、内部的な区分として「公務員」「ビジネス」の二つが割り当てられている結果となります。

そんな感じで、役職安価が戦闘向きで無い場合でも、それ以外のイベントを円滑に進めるための何かが振られているものもあります。ニートは論外だとして。
なのでガチ戦闘メンバーのみでお話が進んだ場合、脳筋しかいないのでイベントを進めるのが困難になる仕組みです。
ライブイベントで有利な役職があったり、戦闘・イベントの両面で活躍できる役職があったりとそれなりに種類は用意しているつもりですので……
まあ>>1としては色々な役職をアイドル達に与えてあげるのをオススメします。


>今の時点で途中から参加しやすいスレではないような気はしています
→途中から入って頂く場合も過去分はある程度読んでくれるかなーという>>1の希望的観測が含まれています。
まあ参加して頂くだけなら読んでなくても出来るし、ただ参加するにしてもシステム的にややこしいことを覚えなきゃ参加できん!っていうスレにはしたくないなーと

まあどの安価がどんな結果に繋がってるかなんて、現状まだ序盤も終わってないし読んでる側は予想も出来ないしわからないですからね……

どなたかいらっしゃいましたら21時30分ごろから再開します

丁度いいタイミングできた!

――???、世界レベル帝国郊外

ザッ、ザッ、ザッ……

P「うん……明日のライブは川島さんがセンターだから……」ブツブツ

――ザァァァァ……

P「……ん?」

???「ふふっ……男の人、見つけた……」

ヒュッ!

P「なんだ?」

――スタッ

???「あら……私に会うのは初めてですか?」クスッ

P「……その姿、サキュバスか?初めて見るな……」

???「そう……もしかして緊張しているのかしら?ふふ、とっても可愛いわ……」スッ

ツツ……

P「あんまり触らないでくれないか?」

???「あら、どうして?私と触れ合うと……夢のような時間を過ごせるんですよ?」ギュッ

P「まあ、そうかもな。なんせお相手がサキュバスだし、しかもこんな美人なら、男は黙っていないだろうな」

???「さあ……私と一緒に……」パサッ……

P「しかしうちのアイドルには敵わないな、やはり」


ピタッ

???「アイドル……?」

P「ああ……もしかして、アイドルを知らないのか?」

???「知らない……その、アイドルは、サキュバスの誘惑よりも魅力のある種族なんですか?」

P「いや、種族じゃないがな、一応人間がほとんどだと思うぞ?一般的には職業みたいなもんだけど」

???「ただの人間が……そう、あなたが私を見ても冷静でいられるのは、そのアイドルというものに既に魅了されているから、なんですね?」

P「魅了されているわけじゃないが……どちらかというと俺はアイドルを育てている立場だから見慣れているだけだし」

???「育てる?人間が、人間を魅了する為に私たちのような存在を……」

P「まてまて勘違いするな、サキュバスの魅了とは違うからな?」

???「それなら……一体アイドルとはどういったものなのかしら?」

P「そうだな、サキュバス己の容姿と生来の魔力で人間を虜にするというが……」


コンマ2桁が40以上で……
コンマ2桁が39以下で……
↓1

R-18来る流れ!

>>348
残念ながらこのスレは健全なためR18なんてありませんよ

>>348
判定:50

コンマ2桁が40以上で……P「アイドルは、人々に夢や希望……光を与えることで魅了する存在、だな」
コンマ2桁が39以下で……P「アイドルは……大魔王ちひろを倒せる唯一の存在だ」

※今後特定のアイドルについて分岐判定が発生します。


P「アイドルは、人々に夢や希望……光を与えることで魅了する存在、だな」

???「夢……希望、光……?」

P「もしかしたら、夜な夜な男の傍に歩み寄って魅了するサキュバスとは対照的かもしれないな」

???「……そんなもので、本当に私たちサキュバスの誘惑に勝る存在となるのかしら?」

P「どうだろうな……そうだ」

P「明日、俺が育てたアイドルのライブを見てみないか?」

……
…………

――夜、未開の地『大森林グンマー』


――バキバキバキバキッ!!

ズズゥゥゥゥン……!!

美波「……私の中に……まだ、魔力が残っている」ハァ、ハァ、ハァ、ハァ……

ザッ、ザッ、ザッ……

美波「……どこ……どこにいるんですか、Pさん……」

パァァァァ!!!!

――ドガァァァァァン!!!!

美波「どれだけ、魔力を使おうと……この森を吹き飛ばしても、私の中のサキュバスとしての魔力は消えない……」ハァ、ハァ、ハァ……

美波「Pさん……Pさん……」

ザッ、ザッ


美波「どうして……私を捨てて、いなくなってしまったんですか……?」


ザッ、ザッ、ザッ、ザッ……

※※重要安価※※

ここで安価を取ります。内容は序盤最後の舞台となる北の大陸での本編を「東側の視点から開始する」か「西側の視点から開始する」かのどちらかを選択する安価となります。

以降スレの進行については、本編上各所に設置しているチェックポイントを各側が通過したタイミングで自動的に視点の切り替えが発生して進行されます。
また、本編上東側と西側のアイドルが合流した場合はチェックポイントは全て破棄され、その時点で合流したアイドル全員で行動することになります。

1.東側(現時子組)の視点から開始する
2.西側(現卯月組)の視点から開始する
↓4

一応ですが安価まで若干間をあけておきます。特に悩むことがないなら連投して決めても大丈夫ですのでそこら辺はお任せします。

1

まあわざわざ安価で初回選択式にしたのは、開始した側によってはイベントの都合上合流できる難易度や各イベントの発生タイミングが変わるからなんですけどね

>>358
ということで東側から開始とします。何だかんだこっち側は久し振りだな……

――プ・リティーボク港

未央「ふうん……何か思ったよりも普通の港だね」

藍子「えっと、何を期待していたんですか?」

友紀「あれでしょ?大魔王の住む土地だからもっとこう、空は灰色に包まれていて不穏な空気が漂っていたり?」

美嘉「何言ってるんだか……」

瑞樹「さて、と……とりあえず船で説明したことについてはいいわね?」

凛「北の大陸の南部はギチトー国の土地だからある程度は安心って話でしょ?」

瑞樹「そうね。ただ、そうは言っても北の大陸では大魔王の支配地域が広がっている最中……この最新の情報も時には役に立たないこともあるわね」

藍子「それでも大陸南部の町はある程度無事なんですよね?」

留美「ええ、理由は分からないけど、大魔王はギチトー王国の土地への進行はある程度緩やかに行っているみたいね」

時子「で、代わりにグンマーだかを更地にしてるって話でしょう?」

瑞樹「更地にしているかは分からないけど……大森林グンマーは未開の地とも呼ばれていて、そこにはエルフが住んでいると言われているわ」

留美「大魔王にとって、人間よりもエルフのほうが強敵といったところなのかしらね」

柑奈「エルフは高い魔力を持っているからね。同じ魔術師でも人間とエルフじゃそもそもの質が違うみたいだし」

凛「とはいっても、大陸の半分近くは大魔王に支配されている状態なんだよね?南部も安全とは言い切れないと思う」

のあ「そうね……これからは、街道での移動も気を抜くことができないわね」

瑞樹「とはいえ、随時受けていた北の大陸についての報告も微々たる物……わかるわね?」

志希「現地で情報を集めつつ進軍ーって感じになるわけね」

愛梨「まあ予定通りといえばそうですけどね……」

みく「ま、いつ戦闘が起きるかも分からないにゃ。早めにユニット編成をしておくのがいいと思うにゃ?」

時子「そうね……」


安価指定
リーダーを変更しますか?(現在:財前時子)
1.する
2.しない
↓1

※2スレ目>>397よりユニットメンバーの解体を行っているので再編成が実施されます。

どうしようかな、東側はメンバーもそれなりにいるので4人纏めて決めるより1人ずつ指定できるように安価取るようにしたほうがいいですかね?
さくっと決めるならいつも通り↓1~4って感じで決めるんですが

まあとりあえずパパッと決めちゃいますか。いつも通りにフロントメンバーを決めます

>>367
2.しない

愛梨「時子さんのままでいいと思いますけど……」

時子「アァン?」ビュンッ!

ビシィィッ!!

愛梨「んぁぁぁっ!?」ビクンッ!!

時子「何で私がいつまでもそんな面倒なことしなきゃいけないのかしら?」

留美「まあ……軍属の私たちが言うのも変かもしれないけど、貫禄あるわね」

楓「怖い……」ササッ

莉嘉「時子さんすっごく強いもんねー☆」

唯「ゆいとしては、時子さんがリーダーになってくれてると心強いって感じだね」

時子「ちっ……どいつもこいつも……」

智絵里「そ、そうですね……私も、時子さんがリーダーなら安心できる……かな……」

時子「……はあ、困った豚共ね……仕方が無いわ」

凛「それじゃあ、リーダーは時子が継続ってことで」

茜「後はフロントメンバーですね!!!!」

時子「それじゃ4人……そうね」


安価指定
フロントユニットメンバーを指定してください(4人)
↓1~4

藍子

>>371-374

藍子「回復は任せてくださいね」

未央「時子さんと茜ちんとのあさんがいるから攻撃面は安心できそう!」

茜「うおおおお頑張ります!!!!!!」

のあ「……善処するわ」

時子「さて……それじゃあ……」

留美「待って、人数もこれだけいるし、バックメンバーもある程度決めたほうがいいんじゃないかしら?」

時子「はあ?」

きらり「ばっくめんばー?」

凛「戦闘時の控えメンバーってことだね。戦闘中の味方が危なくなったりした場合は事前にバックメンバーを決めておくとスムーズに交代できそうだよね」

未央「しぶりん……」

美嘉「何かあったら困るし、バックメンバーも5人くらい決めておいたほうがいいんじゃないかな?」

時子「面倒ね……」


※今回よりバックメンバー指定安価が導入されます
下記よりバックメンバーを5人指定してください(初回なので今回は対象アイドルの一覧を出します)
1.渋谷凛
2.十時愛梨
3.緒方智絵里
4.前川みく
5.諸星きらり
6.川島瑞樹
7.和久井留美
8.高垣楓
9.姫川友紀
10.城ヶ崎莉嘉
11.城ヶ崎美嘉
12.大槻唯
13.一之瀬志希
14.有浦柑奈
↓1~5

2.愛梨

>>376-380

※ユニットメンバーが決まりました

■簡易ステータス表
キャラ名(役職)
近接戦闘適正/中距離戦闘適正/遠距離戦闘適正/総合アイドル力適正


■フロントユニットリーダー(1人)
財前時子(財前商会社長)
G/S/E/D

■フロントユニットメンバー(4人)
高森藍子(マジカルランド城内庭園の管理人)
C+/E+/S/C

本田未央(交渉人)
G+/C+/B+/D

日野茜(メッセンジャー(飛脚))
A/B/E/C

高峯のあ(世界レベル帝国国防大臣)
B/A+/C/B

■ユニット補正
無し

■バックメンバー
十時愛梨(シンデレラガール(固定))
D/D/D/D(※1)
※1シンデレラ王国内でのみシンデレラガール補正+3

姫川友紀(ニート)
C/G/B/D

緒方智絵里(武闘家)
A/E/G/E

和久井留美(魔女)
A/S/F/B

前川みく(錬金術師)
A/E+/F/D

■その他
下記アイドルがフロントユニットメンバーのため特殊効果が発生します。
・日野茜
特殊効果:バーニングハート(戦闘時にパッション属性アイドル全員の近接戦闘適正が1段階上昇する)

愛梨「張り切っていきましょうね!」プルンッ!

友紀「えー……あたしも?めんどくさ……」

時子「チッ!!」ビュンッ!

友紀「ぎゃあっ!?」ビシィッ!!

愛梨「なんでっ!?」バシィッ!!

智絵里「わ、私も……頑張ります」

留美「怪我から復帰したばかりだし、あまり無茶なことはしちゃダメよ?」

みく「みくを選ぶとは中々見る目があるにゃあ」ドヤァ

時子「さてと、これでいいのかしら?」

瑞樹「そうね……それじゃあ出発しましょうか」

唯「えーと、とりあえずは港から離れて……そのあとどうするの?」

美嘉「大魔王のとこまで直接進軍するか、ギチトー王国に立ち寄るか、だっけ?」

留美「そうね。ハマヨコ国の土地に入るまでにも、ギチトー国内の町をいくつか経由する必要があるわね」

のあ「直接大魔王の城を目指すか、まずはギチトー国へ向かうか……どちらにしてもいくつか町を経由するし、それなりに時間は掛かるわ……」

愛梨「安全策を取ってギチトー国へ向かった場合、大魔王の支配地域が広がる恐れもありますね……」

志希「そうなると進軍が辛くなるかもねー」

凛「どの道ある程度町に寄る機会があるから情報は集められそうだけど、どっちを取るか……時子、どうする?」

時子「……そうね」


1.そのままハマヨコ国を目指す
2.一度ギチトー国に立ち寄る
↓1

リーダー継続の時子もそうだけど、藍子も参戦時からフル前線か……藍子Pが多いのか果たして

1.そのままハマヨコ国を目指す
※本編シナリオが分岐します

時子「グダグダやるのも面倒ね。直接ハマヨコ国まで行きましょうか」

未央「さすが時子様、思い切りがいい」

藍子「のんびりしている時間もなさそうですしね……」

凛「ま、目的は大魔王を倒すことだしね」

瑞樹「行けるところまで馬車で進んだほうがいいわね。ハマヨコ国に入ってからは何があるか今のところ分からないし……」

みく「とりあえず近場の町に向かうにゃ!」


ちんたらやってるせいで編成までで時間切れになるという。>>1の手が遅くてすみませんね
とりあえず時子側のユニット編成が終わったので本日はこれで終了します。次回からはようやく進軍になります

メンバー数もそれなりにいるので、今後は町などで自由行動安価が発生した際は
ユニット補正の発動を狙って色々やってみるのもいいかもしれません
とはいえ戦力の補強や進軍の準備をしたりする必要もあるのでそこら辺は判断してやってみてください

次回は金曜日か土曜日の夜になるかな……とりあえず本日も遅くまでお付き合い頂きありがとうございました

どなたかいらっしゃいましたら19時30分頃に再開します

――ギチトー国、東街道(馬車内)

時子「さてと……とりあえず全員分の馬車は確保してるけど……」

きらり「一番近くの町ってどこー?」

藍子「そうですね……目的地は見えていますけど何となく出発した感じもありますしね」

柑奈「そうだ、すみませんー馬主さん」コンコンッ

カタッ

馬主「はいー?どうかしましたか?」

柑奈「この馬車、一番近くの町まで行ってもらってるけど、なんていう町なの?」

馬主「そうですねえ……」

自由安価
北の大陸の南東部に存在する、時子たちが向かうギチトー国の町の名前を決めてください。
(メイン舞台の1つで今後何度か登場します。何でもいいですが決定後本編中に変更できません)
↓1

オオ・カヌマ

うーん、今回は元ネタが分からないな……

県内の地名とアイドルを混ぜられないかと思って考えすぎたかな
大沼+鹿沼です

ああ分かった。これも実在する場所からきてましたか

>>396

馬主「オオ・カヌマっていうところですよ。本国から離れたところでそれほど大きい町じゃないけど」

柑奈「ふうん……まあ本国とは反対方向だし仕方が無いか」

馬主「まあ、ハマヨコ国の土地に入るあたりまでは平和だと思いますよ?正直私も、そこまで馬を走らせたくありませんが……」

時子「ハマヨコ国に入るのはやっぱり嫌ってわけね」

馬主「そりゃあ……いまは戦時中ですしね。ハマヨコ国は大魔王ちひろに支配された状態ですし、いまはどうなっているのか……」

藍子「……ハマヨコ国には、元々別の国王がいたんですか?」

時子「大魔王が拠点としている場所ということなら……まあ国王は死んでるでしょうね」

きらり「むー……こわいお話だにぃ」

柑奈「ていうか、大魔王ってどこから来たんだろうね」

藍子「さあ……でも、正直私たちは大魔王がどんな存在なのかも知らないんですよね」

時子「大魔王ちひろって言ったかしら?まあ……会えばわかるわよ。そんなもの」

智絵里「私たちと同じ、人間なんでしょうか……?」

馬主「……お客さん、もしかしてハマヨコ国に行く気?」

柑奈「そうだけど、ああ、馬主さんにそこまで行ってもらうってことはないから」

馬主「へえ……」

コンマ2桁が50以上の場合……
コンマ2桁が49以下の場合……
↓1

誰か取ってもいいのよ

あんまり人がおらんのね……
分岐安価が色々あるから一旦中断して、ある程度人がいるときに再開したほうがいかな

あと作者さんは毎日来れるわけでもないし、
正直シナリオを進めるスピードも速くないので
人がいるかどうかを気にしてたらいつになっても終わらんと思う。

例え人が少ないように見えてもある程度それは無視してやっちゃったほうがいいんじゃないかな

>>402
判定:97

コンマ2桁が50以上の場合……馬主「そういえば、お客さんたちの他にもハマヨコ国に行きたいっていう人がいたなぁ」
コンマ2桁が49以下の場合……馬主「へえ……お客さんたち、命知らずだね……」


馬主「そういえば、お客さんたちの他にもハマヨコ国に行きたいっていう人がいたなぁ」

智絵里「え……」

馬主「んー、結構前だったかな?1人旅だったみたいだけど……ただ結局、ハマヨコ国には入らないで途中で降りちゃったんですけどね」

時子「……それってもしかして、あなたたちのプロデューサーかしらね」

きらり「うきゃ?Pちゃんかにぃ?」

柑奈「途中で降りたって、どこで降りたんですか?」

馬主「そうだなあ……グンマーの森の近くで降ろしましたよ。その後はどうしたかわかりませんけど」

智絵里「ぐ、グンマーって……未開の地っていう……」

馬主「まあ、グンマーの森なんて誰も行きたがらないし、多分そのまま近くの町に行ったんじゃないかな?」

藍子「そうだといいですけど……」

>>406
1日やり続けても100スレも消化できてないので遅いのは承知なんですがね……
チャートとフラグ管理自体は手でやってるのでそこら辺を自動化できればもう少し早くできるんじゃないかと思ってはいるんですが、そこの準備が難しくて……

まあ安価出してレス付かなかったら>>1のほうで踏んで進めてしまうのもいいですけどね……

ていうか飯時なら>>1も飯食うかな……22時頃から再開でいいですかね

ひょっとしてサブマスがいれば進行がスムーズになるとか?

馬主「まあお客さんたちは、とりあえずオオ・カヌマに行くんだし関係の無い話かな?」

智絵里「そうですね……」

柑奈「興味本位だけど……そのグンマーの森ってどこから入れるの?」

馬主「えー、そうだなあ……オオ・カヌマからだとまだ遠いけど、ハマヨコ国に向かう途中で街道がグンマーの森に隣接しているところがあるかな」

時子「そこから入れるわけね……まあ用事も無いし、なるべくその道は回避しておきましょうか」

馬主「そのほうがいいですよ。あ、もうそろそろで到着ですよ」

>>409
サブマスって何ですかね?

――オオ・カヌマ

馬主「それじゃあお客さん、気をつけてね」

智絵里「ありがとうございました」

柑奈「またよろしくね」

馬主「ははっ、あたしは馬走らせるの結構好きだし、南部なら色々なところに行ってるからね。もしかしたらまた機会があるかも」

時子「ま、そのときはよろしく」

馬主「はーい、それじゃあまたよろしくー」

きらり「またねー☆」ブンブン

……
…………

瑞樹「そっちの馬車、馬主とずいぶん仲良くなったみたいね」

時子「たまたまよ」

凛「私、今度は愛梨と志希と違う馬車に乗りたいな……」

愛梨「」

莉嘉「愛梨さーん、着いたよー」ペチペチ

みく「志希チャンももう少し手加減するにゃ……」

志希「いやー、馬車の中って結構蒸れてくるしさ、仕方が無いよねー」

未央「ま、とときんはきらりんに運んでもらうとして……町に入ろっか」

――昼、オオ・カヌマ(南区)

のあ「……思っていたよりは平和に見えるわ」

唯「町もそれなりに賑やかだね。チャマ・ピーチにいたときと変わらないカンジかな」

楓「それだけ、まだここは安全ということかしら……」

留美「そうね……ひとまずはやるべきことはやっておきましょう」

志希「ふーん、何するの?」

留美「何もしないままハマヨコ国に入るのは無謀だもの、旅の道具を買い足すなり、次の行き先を決めたり……」

未央「ううん……考えると色々やらなきゃいけない気がしてきて、何をすればいいのかな」

友紀「あたしはもう疲れたし動きたくないかなー」

時子「黙れ」ビュッ!

友紀「あっひゃいっ!!」ビシィッ!!

瑞樹「これだけ人数がいるもの。手分けして色々済ませておきましょう」

凛「それじゃあ何をしておこうか」


自由安価
オオ・カヌマでの時子たちの行動を自由にレスしてください(この後、メンバーを4つに分けます)
↓1~4

洞窟探検

>>416-419

未央「まあ、買い物したり情報収集が鉄板かね」

美嘉「そうだね……まあ食料とかは次の町に行けるだけの分は買い込んでおこう」

唯「後は、ここからは装備もある程度整えておいたほうがいいかも。ゆいや時子さんは武器くらいは持ってるけど」

瑞樹「そうね。留美さんや藍子ちゃんみたいに完全に魔法メインで戦うメンバー以外は何かしら身を守るものはあったほうがいいわね」

のあ「そしてハマヨコ国の情報も必要ね……」

未央「じゃあ時子さん、ちゃちゃっとメンバー分けちゃってよ」

時子「はいはい、ったく……」


安価指定
武器屋に行くメンバーを指定してください
↓1~5

のあ

>>421-424

唯「武器の買出しはどうしよ?」

時子「留美とのあ辺りに任せるわ。あとはそうね……そこの豚とニートも連れてって頂戴」

愛梨友紀「ヒッ!?」

時子「……何よ、もしかしてこれが欲しいのかしら?」ピンッ!

友紀「いえっ!鞭は大丈夫です!」

きらり「お買物ならきらりも行くー☆」

留美「そう……それじゃあ行きましょうか」

のあ「ええ」

時子「さて、次は……」


安価指定
町で情報収集を行うメンバーを指定してください
↓1~5

時子

>>428-432

柑奈「とりあえずさ、ハマヨコ国に行くまでのことや、現地の情報とかも仕入れておこうよ」

時子「そうね……それじゃあ柑奈、美嘉、来なさい」

美嘉「え、アタシも?」

莉嘉「お姉ちゃんが行くならアタシもついていこーっと☆」

時子「騒がしくするんじゃないわよ」

莉嘉「はーい」

留美「それじゃあ、ついでに楓も連れていってあげて頂戴」

楓「え」

時子「なんで私が……」

留美「あら、こっちに愛梨ちゃんと友紀ちゃん任せたでしょう?その代わりよ」

楓「ええ……怖いです……」

時子「……ま、放っておいても問題ないだろうしいいわ」


安価指定
防具の買物と宿屋を探すメンバーを指定してください
↓1~4

未央

>>434-438

唯「あとは防具かなー。武器だけ買っても仕方がないし」

時子「それじゃあそこの仲良し組にでも行かせましょう」

未央「え、それって私たちのこと?」

茜「防具屋ですか!!楽しみです!!!!」

藍子「わかりました」

凛「それじゃあ私も、未央たちに付いていこうかな。あ、ついでに宿屋も探しておこうか」


時子「ま、こんなもんでいいわね」

みく「待つにゃ。みくたちはどうすればいいにゃ?」

時子「適当にしてなさい」

瑞樹「まあ、私たちも何かしらしておきましょうか」

智絵里「そうですね……」

志希「なーんか暇つぶしできることないかなー」

留美「まあまあ、とりあえずは一旦解散して、各々用が済んだらここに戻ってきましょう」

美嘉「よし、それじゃあいこっか★」

……
…………

結構自由行動や編成でポジパ組が固まってるけど、みんなポジパ発動狙いなんですかねやっぱり

参加者側は全てのフラグが見えてるわけじゃないので
確実に見えてるフラグは優先的に回収したいと思うのは自然なこと

個人的には志希&みくで何かできそうな気がする

――オオ・カヌマ(商業区)

留美「さてと……私たちは武器の買出しだけど……」チラッ

愛梨「どうしました?」

留美「……このメンバー、武器を持っているか、元々武器を使わないかのどちらかしかいないわね」

のあ「……確かに、私は素手ね」

友紀「あたしもバットとボールあるし」

きらり「きらりもビームとパンチだにぃ」

愛梨「私と留美さんは魔法しか使いませんからね……」

留美「まあ、使えそうなものを仕入れておけばいいわね」

きらり「それじゃあお店おみせー……にょわ?」


1.きらり「あっちに武器屋があるにぃ!」
2.きらり「にょわー……色んなものがおいてるお店があるにぃ」
↓1

2

>>441
一応、ユニット補正については>>1としては色々なことをしてみてもらうと、ふと取れるようなものまで用意していますよ
モバマス本来のユニットの他にも、役職や出身地についても>>1のほうでオリジナルのユニット補正を結構揃えたので

もうちょっとユニット補正についてヒントを出しますが、ポジパ発動条件(アイドル同士の信頼度みたいなものetc)以外にも
発動条件となる「行動」がありますので、自由行動枠で具体的なことを指定してみるのもいいかもしれません
(どのアイドルに何をやらせる。どのアイドルがどのアイドルに何かする、やってあげる等)

まあアイドルの参戦が増えたor合流することで自動的に取得できるユニットもあるので、そこは何となく予想しならがらやってみてください

>>443
2.きらり「にょわー……色んなものがおいてるお店があるにぃ」

留美「本当ね……けど表には弓が掛けられてるわね」

愛梨「武器屋、でしょうか?」

友紀「普通の店行くよりは面白そうだし、行ってみようよ」


……
…………


ガチャッ

きらり「ごめんくださいー☆」

店主「……いらっしゃい」

のあ「……武器を見に来たのだけど」

店主「そうかい……適当にしてくれ」

留美「そう、それじゃあ遠慮なく……」

友紀「ほうほう……色々置いてるね。ていうか全然武器じゃないものも売ってるし」

愛梨「雑貨屋さんみたいですね」

留美「そうね……」


安価判定
01~50:きらり「ながーい槍が売ってるにぃ」
51~70:留美「これは……魔道書も置いてあるのね」
71~99:愛梨「わあ、綺麗な指輪がありますね」
00:友紀「これは……ビームサーベル……!!」
※役職が商人、かつ能力適正の一部がSランクの時子がいるため世界観を無視した装備が一部存在し、購入することができます
↓1

こい

>>446
判定:20

きらり「槍が売ってるにぃ」

留美「長槍ね……使えそうなメンバーもいそうだけど……」

愛梨「私や留美さんは持てないですね。取り回しも難しそうですし……」

のあ「……武器を選ばない子なら、使うことが出来ると思うわ」

友紀「それ買っちゃおうよ」

留美「そうね……見たところそこまで悪いものでもなさそうだし」

店主「……毎度あり」


※ロングスピアを購入しました。

※※現在の所持品※※
■時子たちの所持品
・鋼鉄製クマのぬいぐるみ(共用品)
・???(みくの持ち物)
・海姫のサーベル(凛の持ち物)
・無線機(共用品)
・魔力が込められた手甲(共用品)
→ロングスピア(共用品)

■卯月たちの所持品
・包丁(卯月の持ち物)
・ミスリル製の鎖帷子(晴の持ち物)
・チャクラム(共用品)
・無線機(共用品)

コンマ判定厳しいですかね

ロングスピアの性能が武器なしと明確な差があるなら大丈夫かと
それより装備させる系の安価で空振りすると痛いので
現在のフロントとバクメンの10人で装備できる人がいるかどうかは明示してほしいです
見たところ茜だけかな?

――オオ・カヌマ(南区)

時子「さて、私たちも行くわよ」

楓「……あの」

時子「あん?何よ」

楓「……いえ、その……どこに行くのかなと」

美嘉「と、時子さん……そんなに楓さんのこと威嚇しなくても……」

柑奈「でも、情報収集となると行く場所によって手に入るネタも違うし……」

莉嘉「どーしよう?」

安価指定(時子たちの移動先をレスしてください。行き先により手に入る情報レベルが違います)
1.南区で情報収集
2.中央区で情報収集
3.北区で情報収集
↓1

ああそういう話ですか……そこは諦めてください

>>452
>現在のフロントとバクメンの10人で装備できる人がいるかどうかは明示してほしいです
そこは都度表記があったほうがいいですかね?今回のフロントバクメンに関して言うと452さんのおっしゃるとおりです。
茜については特殊武器(鞭や飛び道具、魔法道具みたいなものたち)以外は大体装備できるようにしていますね

1.南区で情報収集
※特殊イベントフラグが成立しました(該当する町の指定場所にて自由行動を実施する)


時子「私たちはここに来て間もないもの、どこで聞こうが一緒ね」

柑奈「まあそう言われちゃうと……」

美嘉「それじゃあここで情報を集めよっか。さてと……何を聞いておいたらいいかな」

楓「……まずはハマヨコ国についての情報が優先でいいかと思います」

柑奈「そうだね……まあそのとき気になったことも聞いてみようか」

情報収集(ハマヨコ国について時子たちが聞き込みする内容を自由にレスしてください)
↓1

ハマヨコ国で拠点になりそうな場所は?

>>458

美嘉「すみません、ちょっといいですか?」

男性「何かね?」

柑奈「えと、私たち事情があってハマヨコ国に行こうとしているんですけど……」

男性「……なんだって、お嬢さんたちが」

柑奈「まあそこは……それで、ハマヨコ国内でまだ安全な場所ってあるのかなと」

男性「ふむ……お嬢さんたちは旅人ということか。正直、大魔王の支配地域が広がっているとギチトー本国から通達もある」

時子「そんなことは知っているわ。それで、さっきの質問に付いてはどうなの?」

男性「ギチトー本国から遠征している騎士たちが、ハマヨコ国とギチトー国の国境近くの町を拠点にして警戒させていると聞いている。そこなら安全だとは思うが……」

美嘉「そう……まあ、そこに騎士を配置しているなら一番安全そうだね……」

男性「それ以上のことは分からないな……その町はグンマーとも隣接しているらしいが」

時子「何かあったら町民をひとまず森に逃がすわけね」

男性「何せグンマーだからな……森に逃げたところで迷わないかが心配だが」

男性「ただ、国境からハマヨコ本国までは大分距離もあるし、魔物もそこまで出るわけじゃないな」

柑奈「そうですか……とりあえずは国境まで行くことが目的になりそうだね。ありがとうございます」

※特殊イベント『古の歌』が発生します

男性「……そうだ、お嬢さんたち、旅をしている最中にここに立ち寄ったなら石碑は見たかい?」

楓「石碑……ですか。見ていないですけど」

男性「そうか……ここ南区が町の入り口なんだが、入り口から少し離れた広場に石碑が置いてあるよ」

時子「……それで、その石っころがどうしたわけ?」

男性「いやなに、大昔世界を救ったアイドルがこの町にたてた石碑ということでな、この町に立ち寄った旅行者はよく見に行っているよ」

莉嘉「へー……」

美嘉「……せっかく教えてもらったし、行ってみる?」

柑奈「そうだね」

……
…………

初めて本編の攻略に関係ないイベントフラグを踏んでくれて嬉しくなる>>1である

――オオ・カヌマ(南区広場)


美嘉「おー、思ったより大きいじゃん」

時子「こんなもの見て、何が面白いのかしら」

柑奈「へー……文字が掘ってあるね」

莉嘉「どんなこと書いてるの?」

柑奈「ふうん……擦れて読めない字もあるけど、何でも世界を救ったアイドルたちが、『この土地に永遠の平和が訪れますように』って祈りながら立てた石碑らしいね」

美嘉「へえ……未来のことも気にしてくれてるなんて、やっぱり世界を救えるほどのアイドルって凄いんだね」

莉嘉「他に何か書いてないのかなー」タタタタッ

楓「……この石碑を立てたアイドルは、どんなに辛いことも乗り越えて世界を救ったんですね」

時子「ほら、こんなところで油売ってても仕方が無いし、行くわよ」

莉嘉「あっ、ねえねえ柑奈さん!コレ見て!」

柑奈「うん、どうしたの?」トトト

莉嘉「ここ、この石の裏側の下にも何か書いてるよ」

柑奈「……ホントだ。さっき読んだ表の字よりも随分小さいけど……」

美嘉「何て書いてるの?」

柑奈「えっと……ここも結構擦れてるけど……」

『あれは※※夢、そう※※※※※※泡※の夢。※※※百年の眠り※さえ、※※※※語なら終わ※※※、最後の※※※※※※※』

莉嘉「……全然読めないね」

柑奈「うーん……なんだろうね、これ。いたずらかな?」

楓「……それ」

美嘉「どうしたの楓さん?」

楓「その……どこかで似たようなものを聞いたような、見たような……」

柑奈「へえ、どこで?」


コンマ2桁が60以上で……
コンマ2桁が59以下で……
↓1

今日のコンマは調子悪いけど

>>465
判定:31

コンマ2桁が60以上で……楓「あ、思い出しました」
コンマ2桁が59以下で……楓「……思い出せないです」


楓「……思い出せないです」

美嘉「うーん、そっかぁ」

楓「すみません、記憶が曖昧で……」

柑奈「まあほら、特に気にしてるわけじゃないし」

時子「ほら、もう気が済んだでしょう?さっさと行くわよ」

莉嘉「はーい」

もう2時も過ぎたので、とりあえずこれで本日は終了します。
残りの2つは……明日は1日中仕事が入ってしまったので月曜か火曜辺りに再開して消化します。

今回出た特殊イベントですが、早ければやマジカルランドや世界レベル帝国にいた時期から発生させることが出来ました。
つまるところ長い期間を掛けて消化するイベントだったりします。今後も発生する機会が訪れるかもしれないので何となく覚えて頂ければ

こういう本編の攻略自体には関係ないおまけイベントもぼちぼちありますので、色々やって見つけてみてください
今回のに関して言うと、全て消化できて後続のイベントを発生させることが出来た場合、本編攻略にとても役立つとある何かが入手できます

というわけで、本日も遅くまでお付き合い頂きありがとうございました。

>>466訂正

>>465
判定:31

コンマ2桁が60以上で……楓「あ、思い出しました」
コンマ2桁が59以下で……楓「……思い出せないです」


楓「……思い出せないです」

美嘉「うーん、そっかぁ」

楓「すみません、記憶が曖昧で……」

柑奈「まあほら、特に気にしてるわけじゃないし」

時子「ほら、もう気が済んだでしょう?さっさと行くわよ」

莉嘉「はーい」


――特殊イベント『古の歌』を終了します。

今日の夜、人がいた場合億劫にならないうちにキャラクターシートを作りたいと思います
まあ今回は少ないのですぐ終わると思いますが

20時頃から再開します

――オオ・カヌマ(商業区)

未央「私たちは防具の買い出しね……何か地味」

藍子「じ、地味って……」

茜「でも防具があれば戦闘での生存率は上がりますよ!!体力に不安がある人は装備したほうがいいですね!!!!」

未央「ま、それもそっか」

凛「えーと、防具屋はっと……」キョロキョロ


1.凛「あった、防具屋だね」
2.未央「うーん……趣向を変えてあっちのお店に行こう」
↓1

1

>>478

1.凛「あった、防具屋だね」

凛「あそこにあるね」

茜「さあ行きましょう!!!!!!」ドドドドド

未央「おー!」タタタタッ

藍子「あ、待ってくださいー」トトト

凛「3人とも仲いいな……」タッタッタ……

……
…………


店員「お、いらっしゃい」

未央「防具を見に来ました!」

店員「そうかい。ゆっくりしていってくれよ」

藍子「……色々ありますね」キョロキョロ

凛「うーん……身を守るための物だし、どれを買おうか……」


安価判定
01~40:藍子「わあ、可愛いローブがありますね」
41~70:茜「篭手がありますね!攻撃にも使えそうですよ!!」
81~99:凛「へえ、魔法の腕輪なんてあるんだ」
00:未央「うおおおおなんじゃこの際どい衣装は……」
※役職が商人、かつ能力適正の一部がSランクの時子がいるため世界観を無視した装備が一部存在し、購入することができます
↓1

おっと安価の範囲がミスっている……再安価はしませんが訂正だけ入れます

>>479訂正(安価は無し)

>>478
1.凛「あった、防具屋だね」

凛「あそこにあるね」

茜「さあ行きましょう!!!!!!」ドドドドド

未央「おー!」タタタタッ

藍子「あ、待ってくださいー」トトト

凛「3人とも仲いいな……」タッタッタ……

……
…………

店員「お、いらっしゃい」

未央「防具を見に来ました!」

店員「そうかい。ゆっくりしていってくれよ」

藍子「……色々ありますね」キョロキョロ

凛「うーん……身を守るための物だし、どれを買おうか……」


安価判定
01~40:藍子「わあ、可愛いローブがありますね」
41~80:茜「篭手がありますね!攻撃にも使えそうですよ!!」
81~99:凛「へえ、魔法の腕輪なんてあるんだ」
00:未央「うおおおおなんじゃこの際どい衣装は……」
※役職が商人、かつ能力適正の一部がSランクの時子がいるため世界観を無視した装備が一部存在し、購入することができます
↓1

>>480
判定:95

店員「お、それかい?魔力のある人にしか装備できないが……自身の魔力を変換して自動的にシールドを生成する魔法道具だよ」

未央「へえ……勝手にマジックシールドを出してくれるってことかあ」

凛「マジックシールド……ふーん、悪くないかな」ジロジロ

藍子(すっごく欲しそうな顔してる……)

茜「サイズ的に腕の周りくらいしかシールドは出なさそうですね!!」

店員「だけど耐久力は抜群だよ。魔力が続く限りシールドを展開できるからね」

凛「……」ジロジロ

藍子「それ、買いましょうか?」

未央「そうだね。その腕輪なら結構なメンバーが装備出来そうだし」

凛「ふ、ふーん……みんながそう言うなら買おうか」

茜「これください!!!!」

店員「そうかい。毎度ありがとう」


※マジックシールドリングを購入しました

※※現在の所持品※※
■時子たちの所持品
・鋼鉄製クマのぬいぐるみ(共用品)
・???(みくの持ち物)
・海姫のサーベル(凛の持ち物)
・無線機(共用品)
・魔力が込められた手甲(共用品)
・ロングスピア(共用品)
→マジックシールドリング(共用品)

■卯月たちの所持品
・包丁(卯月の持ち物)
・ミスリル製の鎖帷子(晴の持ち物)
・チャクラム(共用品)
・無線機(共用品)

凛「それじゃあ行こうか」

藍子「……そうだ」

未央「ん?」

藍子「あの、すみません」

店員「どうしたんだい?」

藍子「えっと……グンマーの森についてお聞きしたいんですけど」

店員「グンマーか……何を聞きたいんだい?」


自由安価(グンマーの森について店員に質問する内容を自由にレスしてください)
※誰か見かけなかったかという質問に付いては別途実施します。
↓1

森において発生しうる危険について

凛のこの行動、装備させろって暗に言ってるんだろうか

>>488

藍子「えと……も、森に入ったとしたら、どんなことがあるんでしょうか?」

店員「うん?どういうことだい?」

藍子「いえその、グンマーの森は危ない場所と聞いていたので……」

店員「そうだな……まずグンマーにはエルフが住んでいるんだが」

凛「エルフ……」

店員「エルフは、人間がエルフの里に立ち入らないよう、森に結界を敷いているらしい」

藍子「結界ですか……」

店員「森の、本当に入口付近なら迷うこともないんだが、結界の中に入ったら最後、いつの間にか別の場所へと転移させられているらしいよ」

未央「うわあ……それは怖いね……」

店員「まあね。結界の中に入った場合、近くに仲間がいても関係なくそれぞれ別の場所に飛ばされるらしいからね」

凛「そうなると、地図も無意味ってわけか」

>>489
>>1の独断と偏見で凜ってこういうもの実際にあったら興味持ちそうだなと思っただけです
特に凛専用装備というわけではありませんね

茜「でも私たちは無線機を持ってるから大丈夫じゃないでしょうか!!!!」

未央「あ、そういえばそっか。なら何とかなりそうだけど……」

藍子「無線機を持ってない人がはぐれた場合はどうしようもないですね……」

店員「あとはそうだな……グンマーは魔物の住みかにもなっているよ」

未央「げ……そうなんだ」

凛「なるべく森には入らないようにしないとね」

未央「用事もないしね」

藍子「……」


1.凛たちに馬主から聞いたことを話す
2.何も言わない
↓1

1

>>494
1.凛たちに馬主から聞いたことを話す

凛「どうしたの藍子?」

藍子「……実は」ユルユルフワフワ……

未央「えっ!プロデューサーっぽい人がグンマーの森に入っていったって!?」

茜「それならプロデューサーは北の大陸にいるってことですよね!!!!」

凛(パッションって便利……)

凛「けど、その情報も結構前の話なんだよね?……今はどこにいるのか」

藍子「それは……」シュン

未央「そうだ店員さん、グンマーの森の近くで誰か見かけたこととかある?えと、男の人で……」

店員「えっ……そうだな……」


コンマ2桁が00~59で……
コンマ2桁が60~89で……
コンマ2桁が90以上で……
↓1

うりゃ

>>498
判定:19

コンマ2桁が00~59で……店員「知らないな……」
コンマ2桁が60~89で……店員「男じゃないが……魔族なら見かけたな」
コンマ2桁が90以上で……店員「随分前だが男が入ったのを見たことがあるよ」

店員「知らないな……そもそも森には余り近寄らないからね」

未央「そりゃそうだよね……」

凛「うーん……けどその森に入った人っていうのも気になるよね」

茜「そういう無謀なこと、プロデューサーならやりそうですしね!!」

藍子「ううん……まあとりあえずこの話はおしまいにしましょうか」

凛「そうだね。あとは今日泊まる宿屋を探しておこうか」

未央「そうしよっか。それじゃあ店員さん、ありがとうね!」

店員「毎度ありがとう。またよろしくね」

――オオ・カヌマ(商業区)

凛「さてと……あとは今日の宿屋か……」

未央「宿屋でのんびり旅行気分ってワケにはいかないよね」

藍子「そうですね……もう大魔王がいる大陸に来ていますし」

茜「休むことも大事ですけど、限られた時間は有効に利用したいですね!!!!」

凛「そうだね……さてと、宿屋は……とりあえず大人数取れるところを探そうか」


1.未央「うーん……旅館みたいなところがいいね!!」
2.藍子「お金も勿体無いですし、普通の宿屋にしましょう」
3.茜「豪華なホテルがいいですね!!」
↓1

すいません変更きくなら
3.豪華なホテルをおねがいします。

押し間違いちゃった....

ほー……変更ですか
まあ……そうおっしゃるなら変更します

>>503
3.茜「豪華なホテルがいいですね!!」


茜「せっかくなので豪華なホテルにしましょう!!」

凛「ええ……」

茜「確かに大変なときかもしれませんけど、そんなときこそ休めるときは思い切り休みましょう!!!!」

未央「うむ、一理あるね」

藍子「お財布が軽くならないか心配ですけど……」

凛「それじゃあ、さっさとホテル決めて待ち合わせ場所に戻っておこうか」

……
…………

――オオ・カヌマ(南区)

瑞樹「さてと……私たちはどうしていようかしら」

智絵里「特にすることもないですよね……?」

唯「どこかで適当に時間潰す?」

志希「そーだね……どっか適当な場所で実験でもしてよっかな」

みく「んー、それもいいけど……そうにゃ!」ピンッ

智絵里「どうしたんですか?」

みく「せっかくだし色々探検してみたいにゃ!」

瑞樹「探検って……どこに行く気?」

みく「そうにゃあ……洞窟、どか?」

唯「いやいや、町の中に洞窟って……」

みく「むー……あ、そこの人ちょっと待つにゃ!!」

女性「えっ、私ですか?」

みく「そうにゃ!ここら辺に洞窟とか探検できる場所はないかにゃ?」

女性「ど、洞窟ぅ?」

コンマ2桁が95以上の場合……
コンマ2桁が94以下の場合……
↓1

奇跡は起こるか

惜しかった

>>507
判定:90

コンマ2桁が95以上の場合……???(非公開)
コンマ2桁が94以下の場合……女性「そんなものはないわよ」


女性「そんなものはないわよ」

みく「そ、そうかにゃ……」

女性「それにここ街中だし、グンマーもここからだと遠いわ」

瑞樹「まったく……これが若さね。わかるわ」

志希「それじゃ、どっか適当にぶらぶらしてよーっと」タタタッ

智絵里「あっ、志希さん待って……」

唯「うーん……そういう場所って本当にないのかな。……まあ、いっか。面白そうだったけど」

こんな判定辛いってことは超レアイベントなのな

はー、自由行動終わりです。あと安価は基本取られたら、よっぽどじゃない限り変えることはしません。公平じゃなくなるので……

今回は「>>1の打つテキスト量が大分減ることになった」ので採用しました

さてと次はキャラクターシートだ

>>512
なんでこのタイミングで「洞窟探検」なんて安価取られたのか正直よく分かりませんが
まあ判定抜けたとしても「洞窟探検」イベントが起こるわけじゃなかったんですけどね

以前のように無駄安価として消化してもよかったんですけど、まあ勿体無いのでとあるイベントに派生させようかと思って利用しました

こう言っちゃ悪いが、わけわからん安価取りだったね
低確率だろうがワンチャンくれただけでもこのスレでは甘い方だったと思う

>>515
まるで>>1の安価内容が普段から厳しいような言い方……

>>1「ホントお願いします!今回のキャラクターシートのアイドル※※だけは低ステでもいいんで親愛度頑張ってください!!具体的には151以上だと嬉しいのでお願いしますなんでもしまむら!!!!」


キャラ名:アイドル37
役職:
近接戦闘適正:↓1のレスのコンマ2桁
中距離戦闘適正:↓2のレスのコンマ2桁
遠距離戦闘適正:↓3のレスのコンマ2桁
総合アイドル力適正:
モバPへの親愛度:↓4のレスのコンマ2桁×2の値

キャラ名:アイドル38
役職:
近接戦闘適正:↓5のレスのコンマ2桁
中距離戦闘適正:↓6のレスのコンマ2桁
遠距離戦闘適正:↓7のレスのコンマ2桁
総合アイドル力適正:
モバPへの親愛度:↓8のレスのコンマ2桁×2の値

キャラ名:アイドル39
役職:
近接戦闘適正:↓9のレスのコンマ2桁
中距離戦闘適正:↓10のレスのコンマ2桁
遠距離戦闘適正:↓11のレスのコンマ2桁
総合アイドル力適正:
モバPへの親愛度:↓12のレスのコンマ2桁×2の値

キャラ名:アイドル40
役職:
近接戦闘適正:↓13のレスのコンマ2桁
中距離戦闘適正:↓14のレスのコンマ2桁
遠距離戦闘適正:↓15のレスのコンマ2桁
総合アイドル力適正:
モバPへの親愛度:↓16のレスのコンマ2桁×2の値

なんやこのステ…

ちょ、ちょっと待ってどういうことこれは……

>>535にはよくやってくれた!といいたいところなんですが>>1の想定外として第2の黒川さんが生まれてしまった……


キャラ名:アイドル37
役職:
近接戦闘適正:72(Bランク)
中距離戦闘適正:80(Bランク)
遠距離戦闘適正:36(Fランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:72(良好)

キャラ名:アイドル38
役職:???(固定)
近接戦闘適正:82(Aランク)
中距離戦闘適正:14(Gランク)
遠距離戦闘適正:66(C+ランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:146(親愛)

キャラ名:アイドル39
役職:
近接戦闘適正:5(Gランク)
中距離戦闘適正:54(Dランク)
遠距離戦闘適正:37(Fランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:162(恋慕)

キャラ名:アイドル40
役職:
近接戦闘適正:97(Sランク)
中距離戦闘適正:99(S+ランク)
遠距離戦闘適正:13(Gランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:178(恋慕)

40がアイツだとしたらとんでもないモンスターと化したな…
安価なら下

採番台帳をこっそり弄ってしまおうかと邪な考えが過ぎってしまった……>>1は常に清く正しく進めるのでそんなことはしませんが

>>544
誰なんでしょうかね一体(その予想が当たっているとは言わない)

――夜、オオ・カヌマ『おっきいほてる』


時子「この豚共っ!宿を取るにしても無駄金使ってるんじゃないわよ!」

ビュンッ!!!!!!

未央「ぎゃあああっ!」ビシィッ!!

茜「すみません!!!!!!」ビシィッ!!

時子「二度とそんな愚かな考えに思い至らないように教育してあげるわっ!!!!」ビュンッ!!

ビシィッ!!ビシィッ!!


藍子「えと……ごめんなさい」

凛「普通の宿屋か、ちょっと良い旅館程度で抑えておくべきだったね……」シュン

留美「……まあ、過ぎたことは仕方が無いわ」

瑞樹「遊びに来ているわけじゃないのは分かっているとは思うけど……やっぱり出費がね」

美嘉「いつどこでお金が必要になるか分かんないからね。無駄遣いはなるべく避けないと」

藍子「すみません……」

愛梨「まあまあ……私たちもずっと旅を続けていますし、たまにはこういった気晴らしも必要だと思いますよ」

柑奈「あれ、楓さんがいないね」キョロキョロ

のあ「……先ほど、1人でフロントのほうに向かってたわ。恐らくお酒を貰いに行ったわね」

留美「こっちはこっちで、教育が必要ってことね」

唯「はー……ま、せっかく泊まることになったんだし、それはそれとして楽しもっか」

莉嘉「さんせー☆」

きらり「おっきいほてる!きらり探検してくるにぃ!!」ドドドドドッ……

友紀「あたしも酒もらってこようっと」タタタタッ

智絵里「きらりさん友紀さん……行っちゃった」

唯「まあ2人は置いといて、ゆいたち昼間はなーんにもしてなかったんだよね」

智絵里「そうですね……他のみなさんは色々してくれたのに」

唯「丁度みんないるし、みんながいるときじゃなきゃ出来ないこととかやっておきたいよね」

智絵里「うーん、何かありますか?」

唯「そうだねえ……明日や、今後のためにやっておきたいことといえば……」


自由行動(ホテル内で何かしておきますか?)
↓1~2

※何もしない場合は「しない」とレスしてください

しない

>>548-549

唯「んー……そういえば、結構荷物が増えたよね」ガサゴソ

智絵里「確かに、旅をしてから色々買ったものもありますし……」

唯「ゆいはサーベルもらったけど、誰も使ってない道具もあるし」

美嘉「ん、何やってんの?」

智絵里「荷物の確認をしてたんですけど……色々買い込んでそのままにしているものがあるなあって」

美嘉「そういえばそうだね……よし、いい機会だし荷物の整理でもしよっか★」

美嘉「みんな集合ー!!」パンパン!!

瑞樹「ん、どうしたのかしら?」

みく「時子チャン、美嘉チャンが呼んでるにゃ。全員集合だって。それに未央チャンと茜チャンのお尻もお猿さんみたいに真っ赤になってるにゃ」

時子「アァン!?チッ……今日はこの辺で簡便してあげる。次は無いわよ」

未央「……す、すみま……」ピクピクッ

茜「……」ビクンッ!ビクンッ!


美嘉「結構荷物も増えてきたから、いまから整理しようと思うんだよね」

凛「そういえばそうだね……」

志希「にしても今まで買った物がほとんど放置したままだったっていうのが凄いね」

美嘉「というわけで、これから全部の持ち物を確認しつつどうするか決めるよ」

莉嘉「はーい☆」

柑奈「いないメンバーはどうするの?楓さんとかきらりちゃんとか」

愛梨「後で決まった内容を伝えておきましょうか」

美嘉「それじゃあ行くよー」

これより所持品の振り分け作業に移ります。
所持品整理についてはサクサク決めていきたいので、イベントが発生しない場合はシステム的に処理を行います。
対象はそのとき所持している全ての所持品になりますので、>>1の指定した内容に対して順番にレスしてください。
既に誰かが所持している道具もこの場で他のアイドルに持たせることが出来るため、それなりに活用してください。

今回対象となる所持品は下記になります。

※※現在の所持品※※
■時子たちの所持品
・鋼鉄製クマのぬいぐるみ(共用品)
・???(みくの持ち物)
・海姫のサーベル(唯の持ち物)
・無線機(共用品)
・魔力が込められた手甲(共用品)
・ロングスピア(共用品)
・マジックシールドリング(共用品)


※ついでに「海姫のサーベル」の所持者がずっと「凛」のままになっていたのでこの場をもって「唯」に訂正しておきます

※所有者が存在する所持品について

下記所持品が該当します。持ち主を変更しますか?
・???(みくの持ち物)
・海姫のサーベル(唯の持ち物)

1.変更する
2.変更しない(元の所有者が所持したままとなります)
↓1

>>557
2.変更しない(元の所有者が所持したままとなります)

※所有者が存在する所持品について

下記状態のまま保持されます
・???(みくの持ち物)
・海姫のサーベル(唯の持ち物)

あーそっか、もしかしてテンプレにそう書いてるから選ばれなかったのか……
実は楓さん、>>366に到達した時点で編成可能アイドルになっています(スレ立てた時点で△になっていたのは帝国戦闘時にはイベントの特性上非参戦アイドルだったからです)
>>381にも非参戦アイドルのリストは出していないので(菜々さんは記載している)

>>1もちゃんと告知しておけばよかったのですが……楓さんを編成したい方は覚えておいてください

※所持者が存在しない所持品について

下記所持品が該当します。持ち主を割り当てますか?
・鋼鉄製クマのぬいぐるみ(共用品)
・無線機(共用品)
・魔力が込められた手甲(共用品)
・ロングスピア(共用品)
・マジックシールドリング(共用品)

1.変更する
2.変更しない
↓1

1

>>562
1.変更する

共用品について順番に所持者の割り振りを行います。

下記所持品は誰に持たせますか?
・鋼鉄製クマのぬいぐるみ(共用品)


1.<アイドル名を指定してください>
2.誰も所持しない
↓1

のあさん

>>565
・鋼鉄製クマのぬいぐるみ(共用品)
→鋼鉄製クマのぬいぐるみ(のあの持ち物)


下記所持品は誰に持たせますか?
・無線機(共用品)

※無線機は取得した時期の都合上3つ所持しています。アイドル3人に振り分けることができます。
 また、2個所持して1個は共用品として残しておくということもできまます。

例)↓1~3のレスが「凛」「2」「未央」の場合、凜と未央が無線機を所持し、1個は共用品として残ります。


1.<アイドル名を指定してください>
2.誰も所持しない
↓1~3

このレスまでにフロントメンバーの誰かが持っていれば智絵里
持っていなければ時子

>>567-569
・無線機(共用品)

・無線機1(時子)
・無線機2(藍子)
・無線機3(智絵里)

下記所持品は誰に持たせますか?
・魔力が込められた手甲(共用品)

1.<アイドル名を指定してください>
2.誰も所持しない
↓1

※時間掛かってしまっているので連投可にします

魔翌力が込められた手甲→智絵里

>>571
・魔力が込められた手甲(共用品)
→・魔力が込められた手甲(智絵里の持ち物)


下記所持品は誰に持たせますか?
・ロングスピア(共用品)

1.<アイドル名を指定してください>
2.誰も所持しない
↓1

※時間掛かってしまっているので連投可にします

ロングスピア→茜

>>574
・ロングスピア(共用品)
→・ロングスピア(茜の持ち物)


下記所持品は誰に持たせますか?
・マジックシールドリング(共用品)

1.<アイドル名を指定してください>
2.誰も所持しない
↓1

※時間掛かってしまっているので連投可にします

※所持者が存在しない所持品について

下記状態で保存されます
・鋼鉄製クマのぬいぐるみ(のあの持ち物)
・無線機1(時子の持ち物)
・無線機2(藍子の持ち物)
・無線機3(智絵里の持ち物)
・魔力が込められた手甲(智絵里の持ち物)
・ロングスピア(茜の持ち物)
・マジックシールドリング(藍子の持ち物)


変更結果は下記となります。

※※現在の所持品※※
■時子たちの所持品
・鋼鉄製クマのぬいぐるみ(のあの持ち物)
・???(みくの持ち物)
・海姫のサーベル(唯の持ち物)
・無線機1(時子の持ち物)
・無線機2(藍子の持ち物)
・無線機3(智絵里の持ち物)
・魔力が込められた手甲(智絵里の持ち物)
・ロングスピア(茜の持ち物)
・マジックシールドリング(藍子の持ち物)

とりあえず日付も跨いだので今日はこれで終了しますか

変更後の会話等々は次回にします。とりあえず明日再開できればいいかな……
ということで本日は終了します。遅くまで安価お付き合い頂きありがとうございました。

どなたかいらっしゃいましたら20時頃から再開します

うわあああああ芽衣子が上位にきてるううううううううう
3周年前に1枚取りに走るか悩むううううううううう!!!!!!

※所持品の整理が終了しました。

美嘉「それじゃ、こんなところだね」

時子「無線機がユニットに3つあるみたいだけど」

智絵里「ど、どうしましょう……」

凛「もしかしたらフロントとバクメンが分かれる可能性もあるし、ひとまずはいいと思うけど」

未央「あとはなんだっけ、お店の人も話してたけどもしグンマーの森に入ったら迷子になる可能性があるんだっけ?」

藍子「そうですね……もしユニットメンバーが分断したら……」

瑞樹「本来は森に行くつもりはなかったけど、P君がグンマーに行ったっていう話も出ているし……」

留美「そこは後々考えていきましょう。とりあえず本来の目的忘れないようにしないと」

志希「まあやることはやったんだしさ、もう寝ちゃう?」

柑奈「それもいいけど……」

友紀「そういやさ、みんなってプロデューサーにスカウトされたアイドルなんだよね」

凛「いやに唐突だね……まあ、そうみたいだけど」

志希「あたしは違うよ?」

友紀「いやね、あたし常々疑問に思ってたんだけど、どうやってプロデューサーってこれだけの人数のアイドルを育てたのかなって」

未央「言われてみれば確かに……ここにいるメンバーだけでも……17人?」

愛梨「もっとたくさんいそうですよね」

莉嘉「Pくんの特訓もきつかったなー……」

未央「やっぱり?私たちも相当絞られたよ」

のあ「…………」

柑奈「……みんなってPさんと一緒にいた頃はどんなことしてた?」

藍子「一緒にいた頃……ですか?」

みく「…………」

茜「私はいつも鍛えてもらっていた覚えしかありませんね!!」


安価指定
Pと一緒にいた時期について話すアイドルを指定してください
↓1

藍子

やっべ
>>588の内容に↓が付きます

※※重要安価※※

>>589

未央「そういえばさ、藍子ちゃんたちマジカルランドのメンバーっていつ頃プロデューサーと会ったんだっけ?」

藍子「私たちですか?そうですね……私は茜女王様とPさんから、きらりさんや茜ちゃんと一緒にスカウトされましたね」

茜「そういえばそんなことがありましたね!!」

莉嘉「私もお姉ちゃんと一緒にスカウトされたなぁ……」

凛「そのきらりは今いないけどね」


……
…………

――???、マジカルランド城

菜々「……この子たちですか?」

P「ええ、アイドル力も高くて……これなら……」

アーニャ「ダー、そうですね。城の中では、彼女たちのアイドル力が高いです」

藍子「あの……私たち、何の為に集まったんでしょうか?」

きらり「この人たちだあれ?」

茜「新しい上司ですかね!!」

アーニャ「ニェートゥ、少し違いますが……」

P「……まあ上司といえば上司になるとは思うが」

菜々「えっと、はじめまして」

P「今日から君たちのことを見させてもらうPだ。……君たちには、アイドルになってもらう」

藍子「アイドル……ですか?」

P「ああ、アナスタシア女王がアイドルとして活躍してた時期があることは知っていると思う」

きらり「女王様可愛かったにぃ!きらりもあんなふうに歌いたいなーって思っちゃった☆」

茜「私もみました!静かなステージの中で確かな熱さがあるライブでした!!」

P「それなら丁度いい。俺が君たちをプロデュースする。……今後は、アイドルとして活躍してもらいたい」

…………
……

藍子「そんな感じで、最初は流されるままレッスンを受けていましたね」

未央「……私たちのときと同じ感じだね」

凛「うん。プロデューサー……凄く真剣な顔をしていたっていうか」

茜「私の自主トレメニューよりも辛いトレーニングも多くてハードでしたね!!」

柑奈「へえ……そうだったんだ」

志希「アイドルの訓練も楽じゃないってことかねー」

藍子「まあ、そのおかげでみなさんと一緒にいることが出来たと思えば……」

茜「今となってはいい思い出ですね!!」


※※重要安価※※
安価指定
Pと一緒にいた時期について話すアイドルを指定してください
↓1

藍子

おおう、さっきようやくイベント内容のフラグ調整が終わったとこだけど連続は想定してなかったぞ……
どうしようかな

>>594-595

未央「けどさあ……他に何かないの?」

藍子「えっ、他にっていうのは……」

志希「ふっふ~、年頃の男女間であることといえば……」

みく美嘉瑞樹唯柑奈「!!!!」

藍子「なっ!そ、な、何にもありませんから!茜ちゃんたちもいましたから!!」

茜「いつも一緒に激しいレッスンも乗り越えてきましたね!!」

未央「ほう、激しいとな……」

藍子「もー!何もないですからっ!!」

未央「ホントかなぁ……」

藍子「そ、そんなこと言われても……私、あまりレッスンが上手くいかなかった時期があって、確かにPさんには色々ご迷惑はお掛けしたこともありましたけど……」モジモジ

未央「まあ藍子ちゃんを弄るのはこれくらいにして……みくにゃんは?」クルッ!

みく「にゃっ!?」ビクッ!!

藍子が2連なので安価1つ下げます。下げた分このイベントが終わったあとに代わりのものを付けておきます

みく「な、なんで突然みくに振ってくるんだにゃ!!」

未央「だってこういう話で弄り倒すならみくにゃんのほうがいいと思って」

愛梨「みくちゃんはプロデューサーさんとはいつ知り合ったんですか?」

みく「み、みくの話なんて面白くないにゃ!」

凛「みくは存在が結構面白いから大丈夫だよ。ほらほら」

みく「えっ、ひどくない……」

智絵里「それで、プロデューサーさんとはいつお会いしたんですか?」

みく「えぇ……」


コンマ2桁が70以上の場合……
コンマ2桁が69以下の場合……
↓1

やあっ

>>601
判定:16

コンマ2桁が70以上の場合……みく「仕方ないにゃあ……」
コンマ2桁が69以下の場合……みく「みくはそういう話は苦手なのー!!」

みく「み、みくはそういう話は苦手なのー!!」ダダダダッ!!

ガチャッ!バタンッ!!

未央「あ、いっちゃった」

美嘉「もう、未央がからかったりするからだよ」

未央「えっ私だけ!?」

凛「以外だね。みくってこういう話好きそうだと思ってたけど……」


※※重要安価※※
安価指定
Pと一緒にいた時期について話すアイドルを指定してください。ただし下記のアイドルは指定できません。
↓1

※安価指定不可アイドル
藍子、みく、きらり、楓、志希、時子

のあさん

>>604

未央「そうだなあ……それじゃあここは変化球で……のあさん!」

のあ「……何かしら」

未央「のあさんってどんなことがあってプロデューサーにスカウトされたの?」

瑞樹「そういえば、のあさんとはじめて会ったのは帝国の城内だったわね」

留美「確か楓に紹介されたわね。結構前の話になるけど……」

のあ「……」

コンマ2桁が60以上の場合……
コンマ2桁が59以下の場合……
↓1

いよっ

>>606

コンマ2桁が60以上の場合……???(非公開)
コンマ2桁が59以下の場合……のあ「何もないわ」

のあ「何もないわ」

智絵里「えっ」

のあ「……私は、Pを通して楓を紹介してもらった、ただそれだけよ」スッ

留美「あら、どこか行くのかしら?」

のあ「……楓を探してくるわ。しばらく戻ってきていないもの」

ガチャッ……バタンッ


未央「うーん……みんなあんまりこういう女子トークに食い付いてこなかったなあ」ポリポリ

柑奈「まあまあ、みんな恥ずかしいんだよ、きっと」

藍子「もう夜も遅くなってきちゃいましたし、そろそろ寝ましょうか?」

凛「そうだね」


※藍子が2回安価指定された分の補填として藍子の親愛度を10上昇させます。

親愛度が上がるイベントになると思いましたか?
残念ながらもっと優先して消化機会を出しておかなければならないフラグがたくさん残っているのでそっちに全部割り振りました

>>1としては親愛度の優先度は物凄く低いですね(読み手側としてとにかく親愛度を上げて欲しい等あるなら考えますが)

ただ結果今回のイベントでは何も拾えなかったのはさびしいしがっかりなのかなと思うので、ちょっと入れておきますが

――夜、オオ・カヌマ『おっきいほてる』

みく「はあ……みんなでPチャンの話するなんて思わなかったにゃ」トコトコt

みく「……んにゃ、窓の外にいるの……きらりチャンと……」


……
…………


きらり「あ、かえーでさん、みーつけた!」

楓「……きらりちゃんですか」

きらり「こーんなところで、何してるんですかぁ?」

楓「ワインを貰ったから、飲んでいたの。きらりちゃんもどう?」カランッ

きらり「うきゃ?きらりまだお酒飲めないにぃ……」

楓「ふふっ、そうでしたね」ゴクゴク

きらり「楓さん、元気ない……どうしたんだにぃ?」

楓「……いつも通り、何もないですよ」

きらり「夕方に、Pチャンがグンマーの森の中にいるかもしれないって話したとき、みんな凄くはぴはぴしてたよ?」

楓「そうね……」

きらり「楓さんははぴはぴ出来ないの……?」

楓「……」



P『-―だから、楓さんにならお任せしたいんです』

P『もう俺は……だけど、俺が育てたみんなはアイドルとして今を生きているから……』



楓「……」フルフル

楓「……嬉しいです。Pさんが生きているなら」

きらり「そうだよねー☆きらりも、Pチャンがグンマーの森にいるってきいてすっごくはぴはぴしたにぃ!」ドスンドスンッ!!

楓「……きらりちゃん、もう夜も遅いですし、部屋に戻りましょうか」

きらり「はーい!」

…………
……

みく「……そっか、Pチャン」



P『みく、世話になった。……色々面倒事も引き受けてもらってすまない』

みく『何言ってるにゃ!Pチャンとみくの仲にゃ!ドンと任せてよね!』ドンッ!!

P『……そうだな』

みく『あ、だけど……ちゃーんと約束は守らないとダメにゃ!Pチャンはちゃんと帰ってくること!』

P『ああ……そのためにあいつらを見てもらってるんだからな』

みく『……ホントは、みくのところに帰ってきてほしいけど』ボソッ

P『……帰ってきたら一緒にみくのところに行くさ。そのために頼んだわけだし』

みく『むう……あとは世界レベル帝国にも行っておけばいいかにゃ?』

P『まあすぐには必要ないと思うが……定期的には行ったほうがいいと思うな』

みく『それもみくに任せるにゃ!Pチャンに教えてもらった錬金術、これからもずっと勉強しておくにゃ!!』



みく「……Pチャン、ホントに帰ってくるのかにゃ?」

のあ「みく」

みく「っ!……びっくりした、のあにゃんかにゃ」

のあ「みくも、楓も戻ってこないから探そうと思っていたところよ」

みく「……」

のあ「……みく?」

みく「のあにゃん、元気かにゃ?」

のあ「……この前が久し振りだったかしらね。元気よ」


みく「それならよかったにゃ」

のあ「何か、気になることがあるのかしら?」

みく「ううん、Pチャンや菜々チャンは元気かなって」

のあ「……私は、安部菜々には会ったことはない。だけど、Pは……近いうちにまた会える予感がするわ」

みく「のあにゃんがそんなこと言うのも珍しいにゃ」

のあ「帝国に来てから……随分経ったもの。こんなことくらい、言えるようになるわ」

みく「にゃはは、さてと、みくたちも部屋に戻るかにゃ。楓チャンやきらりちゃんも部屋に戻ってるみたいだし」


……
…………

>>612をもって優先消化イベントと特殊イベントフラグが成立していないため状態で1日が経過したため、
日付経過のチェックポイントに到達しました。

次からは卯月側の視点に移ります。

>>613訂正

>>612をもって優先消化イベントと特殊イベントフラグが成立していない状態で1日が経過したため、
日付経過のチェックポイントに到達しました。

次からは卯月側の視点に移ります。

――北の大陸、チュウゼンジ港


菜々「……着きましたね」

卯月「ここが……」

晴「着いたはいいけど、これからどうする?」

仁美「一応船の中では、プロデューサーと翠さんの捜索を優先するってことになったけど」

鈴帆「ばってん、グンマーの森ん仲ば、魔物や大魔王ん手下に遭遇しゅる可能性もあっけんね」

保奈美「それに仁奈ちゃんの情報もいつ頃のものか分からないし、とりあえずどこかの町に立ち寄っておきたいけど」

桃華「そのままグンマーの森に入りますの?」

千秋「それは無謀ね。ある程度、森に入るため準備をしてからにするか……もしくはギチトー本国に行って新しい情報を集めるか」

詩織「それにグンマーの森は大陸の東から、ここ西の端まで広がっているから……もっと確実に行ける何かがほしいわ」

泉「まあ、私たちは着いたばかりで新しい情報も何もないし、荷物も船旅で少し減っているから、とりあえず近場の町に行きましょう」

夕美「そうだね……船降りてすぐに森に入るのは嫌だし」

卯月「それじゃあとりあず馬車を探して、近くの町まで行きましょうか」



――駅

卯月「……馬車が一台もない」キョロキョロ

詩織「定期便が着いたばかりなのに……」

千秋「おかしいわね。少なくとも1、2台くらいはいそうなものだけど」

タッタッタッタッ……


夕美「ねー!あっちで泉ちゃんたちが馬車見つけたってー」


卯月「やった!」

千秋「行きましょうか」タタタタッ


……
…………

菜々「どうしてもダメですか?」

馬主「ダメだダメだ」


卯月「みんなー、馬車見付かったって?」タッタッタッ


菜々「あ、卯月ちゃんたちも来ましたね」

泉「ええ、だけど……」

馬主「冗談じゃない。魔物が出てるときに客乗せて移動できるかよ」

仁美「そこを何とか……」

馬主「勘弁してくれ。人が増えると馬の足が遅くなるんだ」ガタッ!

保奈美「あ、ちょっと……!!」


ダダダッ、ダダダッ……


桃華「……行ってしまいましたわね」

千秋「どうしたの?」

泉「……なんでも、最近ここら辺に魔物が出たそうよ」

詩織「まあ……それじゃあ駅に馬車がいないのは」

菜々「みんな魔物に襲われないように、近寄らないようにしていたみたいです。さっきの人は丁度荷物を運ぶために仕方なくきたみたいで……」

卯月「てことは、私たちもここにいるのは危ないってこと……?」

仁美「さすがに港までは魔物も寄ってこないと思うけどねえ。着いて早々足踏みすることになるなんて」

卯月「うーん……」


1.ちょっと周辺を調べてから、用心して歩いて近くの町までいきましょうか
2.馬車が来るまで港に待機しましょうか
↓1

1

>>619
1.ちょっと周辺を調べてから、用心して歩いて近くの町までいきましょうか

卯月「けどあまりゆっくりしていられないし、少し周りを調べてみて、安全そうなら近くの町まで行きましょうか?」

千秋「そうね……どのみちここら辺で魔物が出たという話なら、港にいるのが必ずしも安全というわけではないし」

菜々「それじゃあちょっと回りを歩いてみますか」

夕美「魔物が出るっていう話なら、ユニット編成もしておく?」

卯月「どうしようかな……?」


ユニットメンバーを編成をしますか?
1.編成する
2.バックメンバーのみ編成する
3.編成しない


※現在のユニットメンバー

■簡易ステータス表
キャラ名(役職)
近接戦闘適正/中距離戦闘適正/遠距離戦闘適正/総合アイドル力適正

■フロントユニットリーダー(1人)
島村卯月(料理人)
E/A+/B/C

■フロントユニットメンバー(4人)
相葉夕美(狂戦士)
G/G/C/F

結城晴(見習い戦士)
D/G/E/F

大石泉(算術士)
S/A/D+/B

瀬名詩織(吟遊詩人)
G/F/S/E

■ユニット補正
無し

■バックメンバー
上田鈴帆(召喚士)
A/F/A+/C

1

おっと……コピペして持ってきたせいでドリフ予選のステ上昇が反映されていなかったか……編成時には訂正しておきます

>>621
1.編成する

泉「メンバーも増えたし編成しておきましょう」

夕美「そうだね。旅のリーダーは卯月ちゃんでいいと思うけど」

保奈美「それじゃあまずユニットのリーダーから決めましょうか」

鈴帆「卯月しゃんも長いことリーダーばやってもらったばい」

卯月「まあ本職の人もいますしね……」


安価指定
次のリーダーを指定してください。また、下記のアイドルについては今回選択できません。
・安部菜々

↓1

>>624

卯月「それじゃあ……泉ちゃんにリーダーやってもらいたいな」

泉「私?千秋さんや仁美さんのほうがいいと思うけど……」

仁美「あー、アタシはリーダーって柄じゃないし?どっちかっていうと保奈美ちゃんに色々面倒掛けてるほうだしね」

保奈美「そんな笑いながら言わないでよ……リーダーなら千秋さんのほうがいいとは思ったけど」

千秋「私は……いや、いまのメンバーなら泉さんが丁度いいと思うわ」

泉「そう……まあ何かあったら千秋さんに色々聞いておけばいいわね。それじゃあ、卯月の指名だしリーダーやるわ」

卯月「やった、ありがとう!」ピョンピョン

晴「それじゃあ次はメンバーだな」

泉「そうね、それじゃあフロントメンバーは……」

安価指定
フロントユニットメンバーを指定してください(4人)
また、今回選ばれなかったメンバーは全員バックメンバーとなります。
↓1~4

※連投可です

※ユニットメンバーが決まりました

■簡易ステータス表
キャラ名(役職)
近接戦闘適正/中距離戦闘適正/遠距離戦闘適正/総合アイドル力適正

■フロントユニットリーダー(1人)
大石泉(算術士)
S/A/C+/B

■フロントユニットメンバー(4人)
島村卯月(料理人)
D/A+/B/B

黒川千秋(サイオーン国軍師)
G/G/F/G

相葉夕美(狂戦士)
F/G/C/F

櫻井桃華(ママ(喫茶店の))
D+/C/A/C

■ユニット補正
無し

■バックメンバー
上田鈴帆(召喚士)
A/F+/A+/C

結城晴(見習い戦士)
D+/G+/E+/F

瀬名詩織(吟遊詩人)
G/F/S/E

西川保奈美(魔物使い)
F/A/A/C

丹羽仁美(槍術師範代)
E/A/C/C


■その他
下記の非戦闘アイドルが同行します
・安部菜々

卯月「よし、頑張ります!」

千秋(正直今の状態じゃ不安ね……足を引っ張らないようにしないと)

夕美「ん、千秋さんどうしたの?」

千秋「いえ、なんでもないわ」

桃華「わたくしも頑張りますわ!」

仁美「桃華ちゃん、気をつけてよ?」

泉「さてと、それじゃあ行きましょうか」

……
…………

――街道

卯月「……とりあえず街道に出てみたけど、ホントに誰もいないね」

鈴帆「やっぱりみんな、魔物がえずいんばい」

千秋「とりあえずは先に進みましょうか」


――!――!!


保奈美「ん?」ピクッ!

仁美「……どうしたの保奈美ちゃん」

保奈美「何か聞こえる……」

詩織「……そう、かしら」

仁美「保奈美ちゃんは魔法での音の扱いが上手いからね。アタシたちじゃ聞こえない音も聞こえたりするんだよ」

保奈美「ちょっと静かにして。……人の声、だけど様子が変だわ」

桃華「……もしかして何かあったのでは?」

泉「行ってみましょうか」

保奈美「そうね……こっちよ」

タッタッタッタ……

――雑木林

タッタッタッタ……!


魔物「ガアアアアアッ!!」ブンッ!!

アイドル37「……チッ!」サッ!

ドサッ!!ゴロゴロ……

アイドル37「しつこいな……そんなに弱った獲物は逃したくないのかい?」ハァ、ハァ……

魔物「グルルル……」

アイドル37(魔力もほとんど無い。走り続けて足も動かなくなってきている……ここまで、かな)

魔物「ガフッ、ガフッ!」ズシ、ズシッ……

アイドル37(思えば大して面白みの無い人生だったけど……こんな形で終わるのは少し情けないかな)

アイドル37(誰か……誰でもいい、助けて――)


タッタッタッタッタ!!


卯月「はっ!!」ザシュッ!!

魔物「ゴアアアアッ!!」

アイドル37「……!」

卯月「見つけた、みんな!」

泉「菜々さん、鈴帆、あの人を安全な場所にお願い」

菜々「は、はい!」ダダダダッ!!

鈴帆「任せんしゃい!」タタタタッ

桃華「早速戦闘ですのね!」

千秋「桃華お嬢様は初の実戦になると思うけど、気をつけて」

桃華「あら……千秋さん、ここはチャマ・ピーチではありませんわ」

千秋「そうね……それじゃあ、桃華ちゃん。治癒師はよほどじゃない限り前に出ないことよ。常にメンバーの状態確認と、自分の身の安全を優先して」

桃華「分かりましたわ」

魔物「グルルルル……」ズイッ

夕美「よし、こっちに気が向いたみたいだね」

泉「いくわよ」

ということで次から雑魚戦に入るのですが、時間も時間で人もいなくなったので明日以降に回します。


あと残念ながら、現状>>1のほうで用意している親愛度関係のイベントは全部本編に絡むものしかないんですよ(しかもほんの一部)
システム的には現状既に意味のある使われ方をしているので無駄な値じゃないので、そこら辺はご容赦ください

ただ今までもそうでしたが、本編のイベント内容によっては上がる可能性があるので、「上がったことによって」何かしらのイベントで該当するアイドルが採用される可能性があります
今回は本編の流れ的に消化しなきゃならないイベントがあったのでそっちのほうに回させてもらいました
……まあ、親愛度10程度上がるよりは本編ネタを挟んだほうが有意義かなと思った部分もありますが


ということで、本日は終了です。遅くまでお付き合いして頂きありがとうございました。

難しいところだと思う
作者にとってはやりたいことがあるんだろうけど
モバPとの親愛度上げたい人もいるだろうし

あとついでに聞きたいんだけど声付きのアイドルって全員出てくる?

>>636
>声付きのアイドルって全員出てくる?
出てこないアイドルもいます
>>1が動かしにくいなと思ったアイドルは弾いてますね
言動に癖があるアイドル辺りは入ってないかな……

あ、どなたかいらっしゃいましたら戦闘だけでも終わらせたいので22時辺りから再開します

ユニット『魔物(オーク)』と戦闘します。


■簡易ステータス表
キャラ名(役職)
近接戦闘適正/中距離戦闘適正/遠距離戦闘適正/総合アイドル力適正

■フロントユニットリーダー(1人)
大石泉(算術士)
S/A/C+/B

■フロントユニットメンバー(4人)
島村卯月(料理人)
D/A+/B/B

黒川千秋(サイオーン国軍師)
G/G/F/G

相葉夕美(狂戦士)
F/G/C/F

櫻井桃華(ママ(喫茶店の))
D+/C/A/C

■ユニット補正
無し

■バックメンバー
上田鈴帆(召喚士)
A/F+/A+/C

結城晴(見習い戦士)
D+/G+/E+/F

瀬名詩織(吟遊詩人)
G/F/S/E

西川保奈美(魔物使い)
F/A/A/C

丹羽仁美(槍術師範代)
E/A/C/C

■その他
下記の非戦闘アイドルが同行します
・安部菜々


■敵ユニット『魔物(オーク)』
F/F/F/F

泉「卯月、気をつけて!」

卯月(魔物と距離が近い……!!)スッ

オーク「ゴフッ、ゴフッ……」ズン、ズン……

卯月「魔物との戦闘は初めてだけど……」


1.卯月「包丁で斬りかかります!」
2.千秋「卯月さん、いま傍に行くわ!」
3.桃華「補助魔法を行きますわよ!」
↓1

>>642
3.桃華「補助魔法を行きますわよ!」

桃華「卯月さん、わたくしの補助魔法を掛けますわ!」サッ

パァァ!!

卯月「んんっ!?体が軽くなった……」スッ、スッ

桃華「これなら敵の攻撃にも反応しやすいかと!」

卯月「よおーし!」

魔物「フゴゴゴゴ!!」

卯月「たあっ!!」ブンッ!!

――卯月がオークに対して包丁を振りかざす!

コンマ2桁が35以上でヒット~
コンマ2桁が34以下でミス
↓1

パリイ

>>644
判定;54

卯月「えいっ!」ザシュザシュッ!!

オーク「ゴガガガガガ……!」ズンッ!

卯月「足は止めたよ!菜々ちゃん、鈴帆ちゃん今のうちに!」

菜々「は、はいいい!」

鈴帆「こっちにきんしゃい!」

アイドル37「……ああ」タタタッ

オーク「ゴガァッ!!」ブンッ!

――オークが棍棒を振り上げて卯月に殴りかかる!

卯月「っ!!」


コンマ2桁が25以上で回避
コンマ2桁が24以下でダメージ~
↓1

>>646

卯月「はっ!!」バッ!!

ドガァッ!!

卯月「……ホントに体が軽い……避けれた」

――卯月、回避成功


夕美「ごめん卯月ちゃん、お待たせ!」ザッ

卯月「大丈夫!」

泉「まあ魔物1匹、実戦は初めてだけど何とかなるでしょう」

千秋「油断はしないことね。行くわよ」


1.千秋「私の魔法で……!」
2.夕美「えへへへへ、殺っちゃうよー……!」
3.卯月「泉ちゃん、行きましょう!」
↓1

3

>>649
3.卯月「泉ちゃん、行きましょう!」

卯月「泉ちゃん!」タンッ!!

泉「ええ、回り込むわ」ダッ!

オーク「ゴゴゴゴ……!?」キョロキョロ

チャキッ

卯月「はあっ!」ビュンッ!!

――卯月の包丁の投擲に合わせて泉がオークの懐に入り込む

コンマ2桁が16以上の場合ヒット~
コンマ2桁が15以下の場合ミス
↓1

ホイ!

>>651
判定:33

――勝利条件を達成しました(敵ユニットを戦闘不能にする)

ザクザクッ!!

オーク「ゴガガッ!?」

泉「オークの急所……もらった!」ヒュンッ!

ズンッ!!!!

オーク「ガッ……!」グラッ……

ドサッ……

卯月「……ふう」

千秋「終わったわね」

泉「はー……意外と何とかなるものね」

――ユニット『魔物(オーク)』との戦闘に勝利しました。

卯月「大丈夫!?」タタタッ!

晴「ああ、擦り傷くらいで……いま詩織さんが治療してる」

詩織「体力は減っているみたいだけど、特に問題はないわ……はい」パァァァァ……

アイドル37「……」

仁美「一応アタシたちは他に魔物がいないか、周りを見てくるよ」

保奈美「そうね……千秋さん、ここは任せてもいいかしら?」

千秋「ええ、お願い」

卯月「よかった……あの……」

アイドル37「……なんだい?」

卯月「怪我は大丈夫ですか?」

アイドル37「ああ……割と酷い目に遭ったけど、キミたちのおかげで命を繋ぐことができた。ありがとう」

泉「どうして魔物に襲われていたのかしら?最近ここら辺は魔物が出るから、外を歩く人もいないみたいだけど」

アイドル37「そりゃあ、人間なら自分たちの町に戻って、お互い肩を寄せ合って護りあっているさ」

菜々「それじゃああなたもこんなところにいないで、町に戻ったほうがいいですよ?」

アイドル37「……そうもいかないのさ」

詩織「どうして?」

アイドル37「それはボクが……エルフだからさ」

卯月「えっ……え?」

アイドル37「エルフだよ、エ、ル、フ。……知らないのかい?」

卯月「……はい。聞いたことはありますけど、見るのは初めてで……」

千秋「エルフ……エルフの種族はグンマーからは外に出ないと聞いているけど」

アイドル37「まあ、普通のエルフならね。……ボクの中には、半分ほど人間の血が混ざってるからね」

晴「半分……ハーフってやつか?」

アイドル37「ああ……驚かないのかい?」

卯月「え、ま、まあ……どう反応したらいいかわからないっていうか」ポリポリ

千秋「……思い出したわ。確か、エルフと人間のハーフは、エルフ側からすれば歓迎されない存在……だったかしら」

アイドル37「知ってるじゃないか。……まあそういうことだよ」

泉「町に戻れないっていうのは、ハーフエルフだからエルフの里に戻れないということかしら」

アイドル37「里だけじゃない。人間の町にも住むことなんて出来ないさ」

アイドル37「済む場所の無いボクは、常に宛てもなく北の大陸を独りで彷徨っているだけだからね」

鈴帆「はー……」

卯月「へえー……そうなんですか。まあいいや、とりあえずここも危ないですし、安全な場所まで避難しましょう」

アイドル37「……キミはこっちの話を聞いて――」

千秋「そうね、ひとまずは近場の町まで急ぎましょう。仁美さんたちが戻ってきたらすぐ向かうとして……」

鈴帆「そんほうのよかね。なんかあったら次はウチもドラゴンの着ぐるみば着るばい」

菜々「そうですねえ、あ、桃華ちゃんたちは怪我しませんでしたか?」

桃華「特に何ともありませんわ。わたくしは後衛にいただけですもの」

アイドル37「……ヒトの話を聞かないねキミたちは」


……
…………

――街道

仁美「はー……エルフねー」ジロジロ

アイドル37「あまり見られるのは好きじゃないんだけどね……」

仁美「あ、御免ごめん」

卯月「えっと、そういえばお名前は……」

アイドル37(二宮飛鳥)「ああ、助けてもらったのに礼がなっていなかったね。ボクはアスカ、二宮飛鳥だ」

卯月「アスカ……飛鳥ちゃんでいいかな?」

飛鳥「構わないよ。……誰かに名前を呼ばれるのも久し振りで新鮮だよ」

保奈美「北の大陸に住んでいるエルフは、あまり人間とは関わらないとは聞いていたけど……ハーフなんているのね」

飛鳥「ああ、人間とエルフ、両方から腫れ物扱いされる存在だけどね」

夕美「まあ私たちは西の大陸から来たからそういう文化に疎いし……」

泉「そもそも外見からエルフか判断できないもの」

鈴帆「肌がえらい白いくらいやね」

飛鳥「まあね。ただ、知られたら間違いなくボクは邪魔者扱いさ。隠し事なんて、隠し通せることはできないからね」

飛鳥「それならいっそ、最初から人間とは関わらないようにしようと思ってね」

晴「ま、黙ってれば1日2日はバレないだろ」

卯月「そうだ。菜々ちゃん、いまってどこに向かっているんですか?」

菜々「えっと、そうですね……地図、地図っと」ガサゴソ

飛鳥「この先にある町なら……」

自由安価
卯月たちが向かっている町の名前を自由にレスしてください。
(メイン舞台の1つで今後何度か登場します。何でもいいですが決定後本編中に変更できません)
↓1

ガールパワー

>>658
きゃつらを出せとおっしゃっていますかねそれは……

俺があの3人のPだからこの名前にしたけど、出ないなら出ないで構わんよ

>>658

飛鳥「『ガールパワー』って町だね」

菜々「随分女子力が高そうな町ですね」

千秋「ガールパワーは……そうね、北の大陸でもアイドルが比較的多く住んでいる町だったかしら」

飛鳥「そうだね。ギチトー本国の次くらいにアイドルがたくさんいる町だよ」

卯月「へー……どんなアイドルがいるんでしょうね」ワクワク

夕美「いやいや、私たちアイドル見にいくわけじゃないからね」ビシッ

飛鳥「とは言っても、昔はそれなりに酷い町だったみたいだけどね」

保奈美「酷い町?」

飛鳥「一部の権力者が抱えているアイドル以外はまったく評価されていなかったと聞くよ。どれだけ実力があろうが……ステージに立てば野次が飛んで、物を投げられるほどだったらしい」

桃華「酷いお話ですわ……」

飛鳥「よくあることじゃないかな。力を持つ人間にとっては、自分のモノより別のモノが評価されるのが不愉快で堪らないなんてことはね」

>>660
いやいやそんな
初期組にその中の一人が入っているんでここで出すのがちょっと難しいなーと思ってた次第でして
北の大陸は調整の結果、枠の都合がありますので……

なんかごめん
>>1の都合ややりやすい出し方が最優先でいいから。頑張ってください

千秋「……そうね。否定はしないわ」

飛鳥「っと、すまない。ボクも悪く言い過ぎたよ。キミたちがそうだと言ったわけじゃないんだが……」

晴「まあオレたちはお偉いさんじゃないから別に気にしてないぜ」

保奈美「いや桃華ちゃんや千秋さんは一応お偉いさんだから、ね?」

晴「あ、そっか……」

飛鳥「けど、あくまで昔の話しであって、いまは改善されているみたいだよ。町でライブも開催されているみたいだね」

菜々「へえ……あ、見えてきましたね。あそこがガールパワーですかね」

……
…………

おっとキャラクターシート出しておこう

キャラ名:アイドル37 (二宮飛鳥)
役職:
近接戦闘適正:72(Bランク)
中距離戦闘適正:80(Bランク)
遠距離戦闘適正:36(Fランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し(※1)

※1 本編の展開上「二宮飛鳥」はモバPと面識がないため親愛度「無し」とします。

>>663
ああいや、こっちこそ言い方が悪くてすみません……
自由安価にしているので特に指定はないのですが、よくユニット名やアイドルの名前から取った町の名前が指定されるので出して欲しいってことなのかなーと勘ぐったくらいで
(柑奈のときは枠に余裕があったから出したり、心豊かさんはたまたま登場場所と被ったりとあったのですが)

まあ町の名前に使われているくるみちゃんも現状出てないですからね

――ガールパワー(正門)

詩織「……しっかりとした門があるのね」

仁美「まあ魔物もいるとこだし、これくらいやってるもんだろうけど……」

菜々「さてと……町に着きましたけど、とりあえずどうしましょうか?」

飛鳥「まあ、ボクはこれでお邪魔させてもらおうかな」

夕美「あ、いっちゃうの?」

保奈美「宿を取るか……ただまだ明るいから他の町に行くっていう手もあるわね」

千秋「下手をすれば野宿しなければならないかもしれないわ。あまり危険なことはしたくないのだけど……」

泉「次の町までどれくらい離れているかも分からないものね。とはいえこの町に長く滞在するつもりはないけど」

卯月「うーん……」


自由安価(卯月たちの行動を自由にレスしてください)
↓1~3

情報収集

どなたかいらっしゃいましたら17時頃から再開します

おおういないか……20時頃に時間移します

すみません、中間の走りに夢中ですっかり忘れてました・・・
今から再開します

>>668-670

卯月「飛鳥ちゃんちょっと待って!」

飛鳥「どうかしたのかい?」

卯月「えっと……どこに行くのかなって」

飛鳥「宛てはないが……まあ魔物も多いから、しばらくは町から離れすぎないところで大人しくしておこうかな」

泉「町には留まらないのかしら」

飛鳥「町の人間にハーフエルフだって気付かれるのも面倒だからね」

卯月「……」


自由安価(飛鳥に掛けてあげる言葉をレスしてください)
↓1

変な目で見られても私達が守るから
飛鳥ちゃんともっといろんな話がしてみたい

>>685

卯月「大丈夫、他の人たちが変な目で見てきても私たちが守ってあげる!」

飛鳥「……無責任な言い方だね」

卯月「えっ」

飛鳥「ついさっき知り合ったばかりのヒトに対して、そんなことを軽々しく言っていいものじゃない」

飛鳥「キミたちは今までボクがどんな目に遭ってきたかも分からないだろう?」

卯月「それは……」

保奈美「そう言われると、返す言葉もないわね」


※二宮飛鳥が一時的に同行します


卯月「だけど……せっかくだし、もっと飛鳥ちゃんと色々お話もしてみたいし……」

飛鳥「……そうかい」

飛鳥「まあ、キミたちは命を助けてくれた恩人だ。……少しくらいなら付き合おうか」

卯月「あ、ありがとう……」

仁美「それで、結局どうするわけ?」

千秋「とりあえずは情報を集めておきましょうか。新しい情報が欲しいわ」

詩織「あとはそうね……どこかの町にまた立ち寄るにしても、森に入るための準備も今のうちにしておきましょう」

菜々「それじゃあ買出しと情報収集でメンバーを分けましょうか?」

泉「そのほうが効率的ね。……あとはメンバーの割り振りだけど」

卯月「そうだなぁ」


情報収集を行うメンバーを決めてください(この安価では菜々、飛鳥は指定できません)
↓1~5

あーあ、後半戦のメダルSRに翠さんとか来ないかなぁ……

あ、安価下で

>>689-693

泉「私と卯月と夕美と……あとは詩織さんと千秋さんで行きましょうか」

仁美「それじゃ、他のメンバーは買出しいこっか」

鈴帆「菜々しゃんと飛鳥しゃんはどげんする?」

菜々「ナナは……とりあえず卯月ちゃんたちについていきますよ」

飛鳥「ボクも情報収集に付いていこうかな。面白い話でも聞けるかもしれないし」

夕美「それじゃあ早速……あ、そうだ」ガサゴソ

卯月「どうしたの?」

夕美「ほら、この前無線機買ったよね。せっかくだし今のうちに誰かが持っておいたほうがいいかなって」

泉「そういえば買ってたわね……すっかり忘れてたわ」

千秋「誰が持ちましょうか。ユニットメンバーの誰かが1つは持っていたほうがいいけど……」


※簡易所持品整理
無線機を持たせるアイドルを2人指定してください(この安価では菜々、飛鳥は指定できません)
↓1~2

>>695-696

所持品の割り振りが下記に変更されます。

■卯月たちの所持品
・包丁(卯月の持ち物)
・ミスリル製の鎖帷子(晴の持ち物)
・チャクラム(共用品)
・無線機4(泉の持ち物)
・無線機5(桃華の持ち物)

夕美「とりあえず泉ちゃんはユニットリーダーだから持っておいて……あとは」

仁美「あと1個は桃華ちゃんに持たせておきましょ」ヒョイ

桃華「わたくしですの?」

菜々「えっ、なぜ……」

仁美「こういう道具の管理も後衛の仕事、ってことではい」

桃華「はあ……」

保奈美(何だかんだ桃華ちゃんのことが心配なのよ。フロントメンバーとバラバラになる可能性だってあるし)ボソボソ

卯月(なるほど……)

泉「それじゃ、分かれて行動しましょうか」

……
…………

――ガールパワー(正門)

泉「さてと、それじゃあどうしましょうか……」

菜々「どこで聞き込みをしましょうかね」

飛鳥「……人がいる場所なら商業区か、住宅区だと思うけど」

卯月「色々な情報がありそうなのは商業区ですよね。住宅区ならこの町周辺のお話がメインになるのかな……」

夕美「どっちに行く?」


1.商業区に行く
2.住宅区に行く
↓1

>>700
2.住宅区に行く

千秋「ひとまずは周辺の情報を集めましょう」

卯月「それじゃあ住宅区に行きましょう!」

……
…………

――ガールパワー(住宅区)

泉「さてと……それじゃあ何を聞きましょうか」


自由安価(住宅区で情報収集を行います。聞きたいことを自由にレスしてください)
↓1~3

ギチトー本国の様子
魔王復活でどういった影響が出てるかとか

魔族の動向でも聞いてみる

Pの情報

>>702

泉「とりあえずギチトー本国の様子でも利いておきましょうか。……すみません」

女性「はい?」

泉「この町からギチトー本国まで結構離れていますけど……大魔王が復活したことで国の様子は変わっているんでしょうか?」

女性「あなたたち旅行者?そうねえ……大魔王の情報は他大陸に流さないよう、国から通達がきてたわね」

千秋「情報統制ね……情報屋たちもその件は伏せていたようだし、他大陸での混乱が起きないように配慮したのね」

女性「そうね、あとは本国では教皇様が最近お顔を見せてくださらないようね」

千秋「教皇様が?」

女性「大魔王のことで体調を崩されたのかしらね……本国の騎士もほとんど遠征に行っているようだし」

卯月「大変ですね……」

夕美「本国に騎士はいないの?」

女性「ほとんど残っていないみたいね。ハマヨコ国の国境付近に駐在しているみたい」

泉「そう……」

>>705訂正

>>702

泉「とりあえずギチトー本国の様子でも聞いておきましょうか。……すみません」

女性「はい?」

泉「この町からギチトー本国まで結構離れていますけど……大魔王が復活したことで国の様子は変わっているんでしょうか?」

女性「あなたたち旅行者?そうねえ……大魔王の情報は他大陸に流さないよう、国から通達がきてたわね」

千秋「情報統制ね……情報屋たちもその件は伏せていたようだし、他大陸での混乱が起きないように配慮したのね」

女性「そうね、あとは本国では教皇様が最近お顔を見せてくださらないようね」

千秋「教皇様が?」

女性「大魔王のことで体調を崩されたのかしらね……本国の騎士もほとんど遠征に行っているようだし」

卯月「大変ですね……」

夕美「本国に騎士はいないの?」

女性「ほとんど残っていないみたいね。ハマヨコ国の国境付近に駐在しているみたい」

泉「そう……」

女性「あとは魔物の動きが活発になったというか……目に見えて魔物の数が増えたわ」

飛鳥「……」

卯月「あ、なんかこの前、港の近くで魔物がたくさん出てきたとか……」

女性「ええ、他の町でも同じように魔物を見たっていう話もたくさん出てきているわね」

夕美「はー……世の中物騒だね」

女性「そういえば、最近話題に上がる魔物のほとんどは、グンマーから現れてきているって聞くけど……」

千秋「……グンマーの森が魔物の棲み処になってきているってことね」

女性「元々魔物自体はグンマーにいたんだけど、森の外に出てくるっていうことはあまりなかったから……」

泉「森に入るときは注意するべきね」

>>703

千秋「……そういえば、北の大陸は魔物は町や村をたまに襲うっていう話は聞くけど、魔族はどうなのかしら」

女性「魔族?」

千秋「いえ、魔物の出現が増えているなら、もしかしたら魔族もどこかにいるんじゃないかと思って……」

泉「魔族が魔物を統率してる、っていうこともあるものね」

菜々「グンマーにもしかしたら魔族もいるかもしれないってことですかね……恐ろしい」

女性「そうね……」

コンマ2桁が40以上の場合……
コンマ2桁が39以下の場合……
↓1

nu

>>709
判定:90

コンマ2桁が40以上の場合……女性「そういえばこの前……」
コンマ2桁が39以下の場合……女性「知らないわ」


女性「そういえばこの前……」

卯月「何か知っているんですか?」

女性「商人から聞いたんだけど、何でもギチトー本国に向かう街道の途中で魔族を見たって……」

夕美「うわあ……その街道って?」

女性「えっと、どこだったかしら……確かプ・リティーボク港からギチトー本国に向かう道だったかしら」

泉「私たちがいる場所とは反対側ね」

女性「何でも、その魔族はグンマーの方角に向かって移動したみたいだけど……」

菜々「ううん……離れた場所の話だけど、グンマーの森に入っていったんですね……」

飛鳥「あまり関わりたくない話だね。魔族なんて相手にするもんじゃないし」

泉「まあ、森に入るときは気をつけておきましょう」

>>704

卯月「あとは……あの、アイドルのプロデューサーを見かけませんでしたか?」

女性「プロデューサー?この町にも一応アイドルはいるからプロデューサーもいるけど……」

卯月「いえ、その……私たちみたいに旅をしているプロデューサーなんですけど」

女性「旅をしている?そうねえ……」

※※重要安価※※
モバPについての情報収集になりますので特殊安価判定を取ります。内容は女性の情報レベルになります。

コンマ2桁が00~40で……
コンマ2桁が41~70で……
コンマ2桁が71~89で……
コンマ2桁が90以上で……
↓1

それ

>>712
判定:60

コンマ2桁が00~40で……女性「知らないわ」
コンマ2桁が41~70で……女性「そういえばこんな話を聞いたことがあるわ」
コンマ2桁が71~89で……女性「知ってるわ」
コンマ2桁が90以上で……場面転換し特殊イベント発生


女性「そういえばこんな話を聞いたことがあるわ」

夕美「何なに?」

女性「何でも……ギチトー本国の城勤めのアイドルで、旅のプロデューサーがプロデュースしたアイドルがいるとか」

卯月「うーん、とっても私たちの知ってるプロデューサーっぽいですね」

菜々「ですね……」

飛鳥「へえ、キミ達のプロデューサーは色々な場所でアイドルを発掘しているのかい」

千秋「……見境ないわね」

女性「本国だと結構人気らしいわよ?」

泉「北の大陸のアイドルなら、卯月たちのプロデューサーと一番最後に一緒にいたアイドルってことになるのかしらね」

菜々「そうかもしれませんね。ってことはプロデューサーの動向も知っているかも……」

女性「そろそろいいかしら?」

泉「っと、そうね……どうもありがとう」

――ガールパワー(商業区)

仁美「さてと……アタシたちは買出しだけど」

保奈美「一応目的はグンマー探索用の道具を仕入れるってことだけど」

桃華「森に行くための道具というものは、どんなものが必要なんですの?」

仁美「そうだねえ……まあざっくり言っちゃうとサバイバル用品だったり、長持ちする食料だったり」

晴「オレはあまりそこら辺の知識は詳しくないな……」

鈴帆「買出しは仁美しゃんらに任せたほうがいいばい」

仁美「まー……食料や固形燃料辺りは買っておくとして……何か特別必要な物ってあるかしらね」


自由安価(グンマーの森を探索するための道具として購入しておきたいものを自由にレスしてください)
↓1~2

発信機とか無理かな。無線機持ってないメンバーが分断されたり無線機壊れたりした場合のこと考えて

しまったうとうとしてた……

>>715
これまた難しいですね。発信機があれば受信機も必要になってきますが
ただ現状会話が出来る無線機があるのにわざわざ発信機を買う必要もなさそうだと思うんですけどね

というか時間が遅くてレスが付かないか……一旦中断して明日の昼頃再開しますか
>>715のレスは「発信機」を購入内容にしたいのかただの質問か分からないのですが、とりあえずこのレスから↓1~2までも一応安価対象としておきますので、欲しいものがあったら適当にレスしておいてください

地図とコンパス

思ってたよりもちゃんとしたキャンプ用品が指定されていた

どなたかいらっしゃいましたら14時頃から再開します。発信機どうすっかな

>王権と教皇権が争っちゃったりしてる世界観なの?
ん、いや別に今のとこ出てる国はギチトーとハマヨコの2つなんでとりあえず争ったことはないことにしていますが

>>717-718

晴「とりあえず地図とコンパスを買うか?ありきたりだけど」

仁美「そうね……あとは、野宿もするだろうしテントとランタンでも買おっか」

……
…………


――キャンプ用品店

店員「ありがとうございましたー」

保奈美「……結構な荷物ね」

桃華「テントって大きいものですね……」

仁美「うーん……錬金術師が入ればこういう荷物もまとめてコンパクトにしてくれそうなのに……」

保奈美「鈴帆ちゃん、着ぐるみみたいにどこかに保管できない?」

鈴帆「無理言わんけんで……」

晴「そういえば、なんでスコップなんて買ったんだ?」

鈴帆「いや、なんかん役に立つかっち思っち」

仁美「ま、とりあえず戻りましょうか」


■卯月たちの所持品
・包丁(卯月の持ち物)
・ミスリル製の鎖帷子(晴の持ち物)
・チャクラム(共用品)
・無線機4(泉の持ち物)
・無線機5(桃華の持ち物)
→テント(共用品)
→ランタン(共用品)
→スコップ(共用品)

>>724訂正

>>717-718

晴「とりあえず地図とコンパスを買うか?ありきたりだけど」

仁美「そうね……あとは、野宿もするだろうしテントとランタンでも買おっか」

……
…………


――キャンプ用品店

店員「ありがとうございましたー」

保奈美「……結構な荷物ね」

桃華「テントって大きいものですね……」

仁美「うーん……錬金術師が入ればこういう荷物もまとめてコンパクトにしてくれそうなのに……」

保奈美「鈴帆ちゃん、着ぐるみみたいにどこかに保管できない?」

鈴帆「無理言わんけんで……」

晴「そういえば、なんでスコップなんて買ったんだ?」

鈴帆「いや、なんかん役に立つかっち思っち」

仁美「ま、とりあえず戻りましょうか」


■卯月たちの所持品
・包丁(卯月の持ち物)
・ミスリル製の鎖帷子(晴の持ち物)
・チャクラム(共用品)
・無線機4(泉の持ち物)
・無線機5(桃華の持ち物)
→北の大陸の地図(共用品)
→コンパス(共用品)
→テント(共用品)
→ランタン(共用品)
→スコップ(共用品)

――夕方、ガールパワー(正門)

千秋「さてと、やることはやったけど……」

詩織「これからどうしましょうか」

卯月「えーっと、私たちの聞いた話だと、プロデューサーさんっぽい人がギチトー本国でアイドルを育てていたって話がありましたよね」

夕美「本国に行くのもよさそうだよね……けど早めに森に向かったほうがいいかもしれないし」

菜々「けど森には魔族もいるみたいですし、躊躇しちゃいますね……」

飛鳥「……森に行くとして、どこに向かうつもりなんだい?」

卯月「うーん、プロデューサーさんがいるかもしれないってだけで、どこにいくかは……」

仁美「仁奈ちゃんの話だと、聖獣とエルフと一緒にいるんじゃないかってことだけど」

飛鳥「聖獣様か……聖獣様の居場所はボクは分からないけど、エルフの里なら道案内くらいならできるよ」

保奈美「本当?」

飛鳥「まあ、本当に小さい頃は里に住んでいたからね……ただ、里の近くまでいかないと案内できないけどね」

泉「どうしましょうか。森に入ってエルフの里を目指すか、ひとまずギチトー本国に行くか」

卯月「どうしようかな……」


1.ギチトー本国に向かう
2.グンマーの森に侵入する
3.その他(自由にレスしてください)
↓1

※特定アイドルの参戦条件が変更されます。
※特定のエンディングに対して遂行条件が追加されました。

>>727
2.グンマーの森に侵入する

卯月「……グンマーの森に行きましょうか」

菜々「卯月ちゃん……」

卯月「森には魔物もたくさんいるみたいで、危険かもしれないけど……プロデューサーさんを早く見つけたいから」

千秋「そうね……翠も一緒にいるかもしれないし」

保奈美「行くことに異論はないけど……いまから行く?」

晴「もうそろそろで夜になるし、明日からでもいいとは思うけどな」

飛鳥「最近の森には魔物がたくさん出てきているし、いまから森に行くのは得策じゃないとボクも思うよ」


1.今すぐ森に向かう
2.明日から森に向かう
↓1

1

>>729
1.今すぐ森に向かう

※卯月組がグンマーの森に向かいます。


卯月「準備もしているし、今すぐグンマーの森に向かいましょう!」

仁美「一応食料も十分に買っておいたし、しばらくは持つとは思うけど……」

保奈美「とりあえずはエルフの里を目指したほうがよさそうね」

飛鳥「それなら里の近くまできたら案内するよ。……まあボクは里には入れないけど」

泉「それじゃあ、森に行くまでの馬車を探しましょうか」

……
…………

――夜、グンマーの森(西部)

ザッ……

卯月「ここが……」

菜々「夜だからか、ちょっと薄気味悪いですね……」

仁美「一応大陸の地図は買っておいたけど……飛鳥ちゃん、里はどの辺り?」

飛鳥「そうだね……地図自体正確なものじゃないが……位置としてはここから北北東の、ここら辺かな」トンッ

千秋「かなり歩くわね……」

飛鳥「それに里の近くには結界が敷かれている……まあ近くに行けば魔力を感じるから解除してやるといいかな」

保奈美「それじゃあ、少し進みましょうか……日は落ちてるからあまり歩くことはできないでしょうけど」

晴「方角なら、一応コンパスがあるから何とかなるか……?」

卯月「そうですね……それじゃあまずは」


1.北に進む
2.東に進む
3.西に進む
↓1

>>733
1.北に進む

ザッ、ザッ、ザッ……

卯月「結構歩きやすい森ですね」

詩織「暗くて足元が見えにくいけど……」

飛鳥「まだ森の入口だからね、ここまでならたまに人間が入ってくるさ」

夕美「ふうん……」

自由行動(移動中に何かしておきますか?何も無い場合は「無し」とレスしてください)
↓1

チャクラム、スコップ装備
木に目印つける

>>736

晴「そうだ、スコップとかは誰かが持っておくか?」

夕美「買ってそのままにしたものとかあるしね」

千秋「それじゃ、持ち物を整理しましょうか」

これより所持品の振り分け作業に移ります。
所持品整理についてはサクサク決めていきたいので、イベントが発生しない場合はシステム的に処理を行います。
対象はそのとき所持している全ての所持品になりますので、>>1の指定した内容に対して順番にレスしてください。
既に誰かが所持している道具もこの場で他のアイドルに持たせることが出来るため、それなりに活用してください。

今回対象となる所持品は下記になります。

※※現在の所持品※※
■卯月たちの所持品
・包丁(卯月の持ち物)
・ミスリル製の鎖帷子(晴の持ち物)
・チャクラム(共用品)
・無線機4(泉の持ち物)
・無線機5(桃華の持ち物)
・北の大陸の地図(共用品)
・コンパス(共用品)
・テント(共用品)
・ランタン(共用品)
・スコップ(共用品)

※所有者が存在する所持品について

下記所持品が該当します。持ち主を変更しますか?
・包丁(卯月の持ち物)
・ミスリル製の鎖帷子(晴の持ち物)
・無線機4(泉の持ち物)
・無線機5(桃華の持ち物)

1.変更する
2.変更しない(元の所有者が所持したままとなります)
↓1

1

>>740
1.変更する

所有者が存在する所持品について順番に所持者の割り振りを行います。

下記所持品は誰に持たせますか?
・包丁(卯月の持ち物)

1.<アイドル名を指定してください>
2.所持者を変更しない
3.誰も所持しない
↓1

3

>>742
・包丁(卯月の持ち物)
→包丁(共用品)


下記所持品は誰に持たせますか?
ミスリル製の鎖帷子(晴の持ち物)

1.<アイドル名を指定してください>
2.所持者を変更しない
3.誰も所持しない
↓1

2

>>744
2.所持者を変更しない

下記所持品は誰に持たせますか?
・無線機4(泉の持ち物)
・無線機5(桃華の持ち物)

※無線機は取得した時期の都合上2つ所持しています。アイドル2人に振り分けることができます。
 また、1個所持して1個は共用品として残しておくということもできまます。

例)↓1~2のレスが「卯月」「2」の場合、卯月が無線機を所持し、1個は共用品として残ります。

1.<アイドル名を指定してください>
2.誰も所持しない
↓1~2

この書き込みまでにフロント(泉、卯月、夕美、千秋、桃華)で誰も持っていなければ桃華
持っていれば仁美

>>746-747
・無線機4(泉の持ち物)
・無線機5(桃華の持ち物)
→無線機4(泉の持ち物)
→無線機5(仁美の持ち物)


※所有者が存在する所持品について

下記状態で保存されます
・包丁(共用品)
・ミスリル製の鎖帷子(晴の持ち物)
・無線機4(泉の持ち物)
・無線機5(仁美の持ち物)

※所持者が存在しない所持品について

下記所持品が該当します。持ち主を割り当てますか?
・チャクラム(共用品)
・スコップ(共用品)

※下記の道具についてはメンバー全員が所持している扱いとします。
・北の大陸の地図(共用品)
・コンパス(共用品)
・テント(共用品)
・ランタン(共用品)

1.変更する
2.変更しない
↓1

>>750
1.変更する

共用品について順番に所持者の割り振りを行います。

下記所持品は誰に持たせますか?
・チャクラム(共用品)

1.<アイドル名を指定してください>
2.誰も所持しない
↓1

チャクラム→卯月(連続になるけど時間かかりそうなので取っちゃいます)

作者さんへ連絡
・耐火性の高い軽鎧(共用品)
これ忘れられてます。スコップの後に割り振り先用の安価指定をお願いします

>>752
・チャクラム(共用品)
→チャクラム(卯月の持ち物)


下記所持品は誰に持たせますか?
・スコップ(共用品)

1.<アイドル名を指定してください>
2.誰も所持しない
↓1

鈴帆

>>754
・スコップ(共用品)
→スコップ(鈴帆の持ち物)

下記所持品は誰に持たせますか?
・耐火性の高い軽鎧(共用品)

1.<アイドル名を指定してください>
2.誰も所持しない
↓1

卯月

>>757
・耐火性の高い軽鎧(共用品)
→・耐火性の高い軽鎧(卯月の持ち物)

※所持者が存在しない所持品について

下記状態で保存されます
・耐火性の高い軽鎧(卯月の持ち物)
・チャクラム(卯月の持ち物)
・スコップ(鈴帆の持ち物)


変更結果は下記となります。

※※現在の所持品※※
■卯月たちの所持品
・包丁(共用品)
・ミスリル製の鎖帷子(晴の持ち物)
・耐火性の高い軽鎧(卯月の持ち物)
・チャクラム(卯月の持ち物)
・無線機4(泉の持ち物)
・無線機5(仁美の持ち物)
・北の大陸の地図(共用品)
・コンパス(共用品)
・テント(共用品)
・ランタン(共用品)
・スコップ(鈴帆の持ち物)

千秋「こんなものかしらね」

桃華「やはりわたしくが持つより、仁美さんが無線機を持ったほうがいいですわ」

仁美「うーん……そう?」

保奈美「ま、そう言うなら、とりあえず仁美さん持っておけば?」

夕美「卯月ちゃんの象徴である包丁が外れたね」

卯月「私料理人なのに……」

泉「戦闘に使う包丁を料理に遣われたくないわよ……あ、ついでにこの包丁で木に目印でもつけておきましょ」ザクッ!

詩織「そうね。一応地図はあるけど、通ってきた道が分かるようにしておきましょう」

晴「さてと……それじゃあどうすっか」

鈴帆「随分静かばい……」

1.北に進む
2.東に進む
3.西に進む
4.南に進む
↓1

1

>>761
1.北に進む

※1日の移動安価が終了します

ザッザッザッ……

千秋「どう、保奈美さん」

スッ

保奈美「……周りに魔物の気配はないわね」

仁美「流石にこれ以上進むのは危ないかもね」

桃華「……」ウトウト

菜々「卯月ちゃん、今日はこれ以上進むのは……」

卯月「そうですね……今日はここで休みましょうか」

泉「そうね。ここでテントを張りましょうか」

詩織「私も手伝うわ。それじゃあ……鈴帆ちゃん、火を焚いてもらえないかしら?」

鈴帆「そーやね。やっておくばい」

菜々「火の番は交代でやりましょうか?」

卯月「そうですね……菜々ちゃんと桃華ちゃん、飛鳥ちゃんは寝ててもいいですよ」

飛鳥「いや、ボクも見張りくらいはするさ。疲れている人は休んでもらって構わないよ」

――数時間後、グンマーの森(西部)


卯月「……」

飛鳥「……眠いのかい?」

卯月「ううん、大丈夫」

菜々「……」スー、スー

卯月「飛鳥ちゃんは大丈夫ですか?」

飛鳥「ボクは慣れているからね。眠いならテントで休んでも構わないよ」

卯月「テントは桃華ちゃんたちで使ってるから、入って起こしちゃうのも悪いかなって」

飛鳥「……卯月、キミはやたらとグンマーに入りたがっていたけど、キミ達のプロデューサーを探すのはそんなに大事なことなのかい?」

卯月「うん……大事、とても大事なこと……」

飛鳥「大魔王なんてヤツが好き放題やっているこの時期に森に入るのも無謀だと思うけどね」

卯月「そ、そうですか?あはは……」

菜々「むにゃ……プロデュー……」

飛鳥「……そこの菜々さんも、プロデューサーの夢を見ているみたいだね」

卯月「ふふっ……菜々ちゃんとプロデューサーは長い付き合いみたいですから」ナデナデ

飛鳥「付き合いが長かった分、夢に出てくるということか」

菜々「……みく……卯月……ちゃん」ムニャムニャ

飛鳥「……卯月の名前も言ってるよ。よかったじゃないか」

卯月「なんだか照れくさいですね」ポリポリ

飛鳥「さてと……早く朝にならないものかな……」

……
…………

――ハマヨコ本国、デーナ城

アイドル27『……以上が報告になります』

ちひろ「そう……結局あの男は見付からず仕舞いで、シンデレラガールも見付からなかったってことですか」

アイドル27『美波の報告ではなんと?』

ちひろ「あっちも同じ、収穫はなかったみたいですが……そう、私たちに歯向かうアイドル……」

アイドル27『その者たちについてはお任せください。私のほうで探して始末を……』

ちひろ「しっかりとお仕事してくださいね?あなた、西の大陸での作戦も無駄にしてしまったみたいですし」

アイドル27『……了解』


アイドル8「あの……ちひろさん……」

ちひろ「あら、どうしたのかしら小梅ちゃん?今日のレッスン、終わったのかしら?」

アイドル8(白坂小梅)「えと……その、わ、私たちも……帝国でちゃんとお仕事できなくて……」

ちひろ「ふふっ、そんなこといいのよ。小梅ちゃんたちは十分頑張ってくれたもの。みりあちゃんを助けてあげたんでしょう?」

小梅「で、でも……」

ちひろ「ほらほら、レッスンで疲れたでしょう?明日のために、今日はもうお休みしていいわよ」

小梅「……はい」スッ

ちひろ「……それで、麗奈ちゃんはどうしたのかしら?」

アイドル27『申し訳ありません、あの馬鹿者……引き上げる途中でふらりとどこかへ……』

ちひろ「ま、それはいいです。……今はまだいいですけど、あまり失敗しないでくださいね?」ギロッ

ちひろ「あの男以外は初戦雑兵……あの男さえ探し出して殺すことが出来れば恐れることは何もないですからね」

アイドル27『ただいまグンマーの森の捜索範囲を広げております。他の大陸では発見できなかったので、恐らくは聖獣やエルフたちと行動を共にしたままかとは思いますが』

ちひろ「あれだけ深手を負わせたもの、満足に動くことはできないでしょうけど……美波ちゃんならグンマーにあの男がいれば、きっと見つけてくれるでしょう」

アイドル27『……それでは私はこれで失礼します』スッ


ちひろ「……麗奈ちゃん、どこで遊び歩いているのかしらね」


……
…………

――深夜、マジカルランド郊外(墓地)

ザッ、ザッ……

麗奈「あー……やっと着いた」

麗奈「ちひろにはアイツが何とか上手いこと言ってくれるでしょうけど……ま、アタシには関係ないか」

サッサッ

麗奈「……汚くないかしら。鏡でもあればよかったんだけど……ま、いっか」

――???

麗奈「久し振りね。これ、いつもの花よ」ヒュッ

パサッ

麗奈「おっ、わりと新しい花……私以外にも墓参りに来たヤツがいるのね、よかったじゃない」

麗奈「……アンタが死んじゃって、もうアタシしか残ってないのよね」

麗奈「……」


麗奈「あれからずいぶん時間が過ぎたけど、みんなの記憶の中から、だんだんアイツらのことが忘れられていって」

麗奈「ホント、あのときアイツらが頑張ったコトってなんだったのかしらね」

麗奈「アイツらが命がけで守ったこの時間が当たり前の物だと思って……けど、私たちだけは忘れないようにって」

麗奈「ヘレンも、アンタも死んじゃって、最後まで覚えているのはアタシ1人だけ」

麗奈「もう、長い間顔も見てなかったから、みんなどんな顔して笑っていたのかも思い出せなくなったけど」

麗奈「アタシは、みんなのことを忘れたこの世界を許すことはできないわ。……ガキみたいなこと言ってるって、分かってるんだけどね」

麗奈「……それでも」チラッ

麗奈「それでも、アンタの墓に花を添える人間がまだいるっていうのが分かると、少しはマシに思えてくるけどね」

ガサゴソ

麗奈「これ、おみやげ。アンタ、昔っからワガママばっかり言ってたの思い出してね」スッ

コトッ

麗奈「わざわざアタシが作ってあげたのよ?感謝しなさい」


麗奈「……それじゃ、気が向いたらまた来るわ」クルッ


ザッ、ザッ、ザッ……


……
…………

>>1の腹が減ったのでここで一旦中断します
人がいれば21時くらいから再開する予定ですが、いなかったら明日の夜になります

ところで質問なんだが説得できそうな敵って説得しとかないと何かしらの不利益出るとかあるんか?
説得面倒だったら殺してもokって認識でも大丈夫かね

>>777
まあ不利益は出ないようにしていますが、もしかしたら到達したエンディングの内容が変わるかもしれない?のと
他のアイドルの参戦フラグが立ったり立たなかったり?するかもしれないかなーという程度なので本編自体に支障はないと思います

なので殺す殺さないは自由です

そういえば>>765のアイドルって本当に小梅?小梅はアイドル7じゃなくて?

>>780
ホントだよもう……2スレ目でわざわざアイドル7に訂正レス入れたのに台帳のほうを直していなかったわ……
ていうかやっぱり名前が分かるまで副音声にしておかないとどんなアイドルかバレバレですね

>>765訂正

――ハマヨコ本国、デーナ城

アイドル27『……以上が報告になります』

ちひろ「そう……結局あの男は見付からず仕舞いで、シンデレラガールも見付からなかったってことですか」

アイドル27『美波の報告ではなんと?』

ちひろ「あっちも同じ、収穫はなかったみたいですが……そう、私たちに歯向かうアイドル……」

アイドル27『その者たちについてはお任せください。私のほうで探して始末を……』

ちひろ「しっかりとお仕事してくださいね?あなた、西の大陸での作戦も無駄にしてしまったみたいですし」

アイドル27『……了解』


アイドル7「あの……ちひろさん……」

ちひろ「あら、どうしたのかしら小梅ちゃん?今日のレッスン、終わったのかしら?」

アイドル7(白坂小梅)「えと……その、わ、私たちも……帝国でちゃんとお仕事できなくて……」

ちひろ「ふふっ、そんなこといいのよ。小梅ちゃんたちは十分頑張ってくれたもの。みりあちゃんを助けてあげたんでしょう?」

小梅「で、でも……」

ちひろ「ほらほら、レッスンで疲れたでしょう?明日のために、今日はもうお休みしていいわよ」

小梅「……はい」スッ

>>769をもって優先消化イベントと特殊イベントフラグが成立していない状態で1日が経過したため、
日付経過のチェックポイントに到達しました。

次からは時子側の視点に移ります。

――翌日、オオ・カヌマ『おっきいほてる』

凛「さてと、それじゃあ出発しようか」

みく「ふにゃああああ」クハァー……

未央「みくにゃん眠そうだね」

みく「昨日色々道具のメンテをしてたにゃ……」ポリポリ

時子「さっさと馬車を探すわよ」

……
…………

――オオ・カヌマ(南区)

瑞樹「毎回馬車3台も借りるとなるとお金も掛かるわね……」

凛「そういえば、次に向かう町ってどこ?」

留美「次の町?そうね……」

自由安価
北の大陸の南東部に存在する、オオ・カヌマから時子たちが向かうギチトー国の町の名前を決めてください。
(メイン舞台の1つで今後何度か登場します。何でもいいですが決定後本編中に変更できません)
↓1

カコシオバラ

>>786

留美「カコシオバラって町ね」

凛「ふーん……コメントに困る町の名前だね」

柑奈「そんな町の名前にいちいち突っ込まなくても……」

留美「ここからなら……馬車で飛ばして昼過ぎには着くわね」

美嘉「ふうん、地図を見た感じ、ここの町を過ぎたら国境近くに行けそうだね」

留美「そうね。国境付近の町に行けばギチトー本国の騎士も遠征に来ているみたいだから、ひとまずはそこを拠点にできるわね」

凛「それじゃあまずはカコシオバラまで行って、そこからさらに国境まで目指すって感じだね」

時子「無駄話は済んだかしら?さっさと行くわよ」


……
…………

――街道(馬車内)

ガタッ、ガタッ……

莉嘉「……暇だね」

きらり「……退屈だにぃ」

凛「そんなこと言ったって……町に着くまで我慢しないと」

莉嘉「馬車で出来ることってないのー?」

凛「まったく……」


自由安価(馬車内で何かしますか?何もしない場合は「しない」とレスしてください)
↓1

慌てて書き込もうとしてミスった・・・
みくに何か作ってもらうとか

>>791

みく「遅いにゃ!!」ドンッ!!

愛梨「きゃっ!?」

みく「いつみくを頼る安価が来るかそわそわしながらずっと待っていたにゃ!具体的に言うと1スレ目の自由安価からいつ『みくにゃん何か作ってよー』っていう安価が来るのをずっと待っていたにゃ!!」

未央「みくにゃん落ち着ついて!!」

みく「」ハー、ハー……

藍子「……それで、何か作れるんですか?」

みく「もちろん作れるにゃ。ものづくりの仕事やってるのに何も作れないわけがないにゃ」

愛梨「どんなものを作れるんですか?」

みく「うーん……みんなに合わせた武器は作れるにゃ。防具は……今は道具が足りないにゃ」

藍子「他の道具とかは作れないんですか?」

みく「他の道具って?」

藍子「うーん……たとえばみくちゃんが付けている猫耳とか……」

みく「作って欲しいならそういう道具も作れるにゃ。ただ無茶振りされても作れないものは作れないにゃ」

未央「例えばどんなものは作れないの?」

みく「そうだにゃあ……あ、無線機みたいなものはみくじゃ作れないにゃ。そういう道具は詳しくないし」

愛梨「てことは、いまのところ作れるのは武器と、ちょっとした道具ってことですね」

みく「曖昧だけどそこは許して欲しいにゃ。人には出来ることと出来ないことがあるにゃ」

※イベント『道具作成』が発生します。


みく「それじゃあどんなものを作って欲しいのかにゃ?」

未央「どんな風にお願いすればいいの?」

みく「作って欲しいものを直接言ってくれればいいにゃ。具体的に言ってもらえると嬉しいけど……」

未央「ふーん……例えば、『藍子ちゃん用の杖を作って』とか?」

みく「そんな感じでも作れるにゃ。さっき藍子チャンが行ってたみたいに『猫耳』って言ってくれても作れるものなら作れるにゃ」

みく「ただ出来に関して言えばそのときの安価結果によって変わっちゃうから、そこだけは気をつけてほしいにゃ」

愛梨「なるほど……」

みく「それじゃあ、どんなものを作ってほしいのかにゃ?」


自由安価(みくに作ってほしい道具を自由にレスしてください)
↓1

全員にそれぞれの専用武器

>>797

みく「ちょっと待つにゃ!!」

未央「えっ?」

みく「確かに作れるものは作るっていったけど、全員分をいっぺんに作れってみくを過労死させる気かにゃ!」

未央「やっぱりダメ?」

みく「それに全員分作る時間なんてあるわけないにゃ……1つにしてほしいにゃ!」

みく「あ、あと武器ならほしい武器の種類も言ってくれると嬉しいにゃ。とりあえず作るだけ作っておけば誰でも装備できるかもしれにゃいし」


自由安価(みくに作ってほしい道具を自由にレスしてください)
※流石に全員分とかやられると生産職自体がバランスブレイカーになってしまうので勘弁してください
↓1

藍子用の杖

>>800

未央「んー……難しいなあ」

愛梨「それじゃあ、さっき未央ちゃんが言った『藍子ちゃん用の杖』を作ってもらえますか?」

藍子「私のですか?」

みく「ん、それならいいにゃ。それじゃあ作るから……」スッ

未央「どんな風に作るのかな……」ワクワク

みく「……そんなもの描写するだけ無駄だから省くに決まってるにゃ」


特殊安価(武器作成結果の付与ステータス判定です)
コンマ2桁が01~40で指定された戦闘適正が1段階上昇
コンマ2桁が41~70で指定された戦闘適正が2段階上昇
コンマ2桁が71~99で指定された戦闘適正が2段階上昇+特殊能力付与安価発生
コンマ2桁が00の場合にゃんと!!
↓1

せいはー

>>803
判定:39
戦闘適正:近接

ガリッ、ゴリッ……メキメキッ……バキッ!!

みく「出来たにゃ」

未央「おおう……」

藍子「さくっと作れちゃいましたね」

みく「んー……けど正直出来はイマイチだにゃ。使えないことはないけど」ヒョイッ

愛梨「でも一応武器にはなりそうですね」

みく「藍子チャン専用って話だから、これはそのまま藍子チャンに渡すにゃ」ポイッ

藍子「あ、ありがとうございます」

未央「ちなみに杖の名前は?」

みく「えっ、それは……好きに決めてもらってもいいにゃ」

藍子「未央ちゃん、名前決めていいですよ?」

未央「え、そう?それじゃあねー……」ワクワク

自由安価(データ上管理するために作成した武器の名前を自由にレスしてください)
↓1

やすらぎの杖

>>808

※ユニット補正『アルケミーサイクル』の発動対象アイドルに前川みくが追加されました。


未央「やすらぎの杖って名前にしよう」

藍子(思ってたよりも普通の名前だった……)

愛梨「いいなあ……みくちゃん、今度私にも何か作ってくださいっ!」

みく「フフンッ、暇なときなら作ってあげるにゃ!」

藍子「みくちゃん、ありがとうございます」

キャッキャ……



楓「若い子のトークに付いていけない……」ポツン

――イベント『道具作成』を終了します。

――午後、カコシオバラ(西区)

未央「そんなこんなでカコシオバラに着いたのであった」

凛「何言ってるの未央?」

智絵里「あまり大きい町じゃないですね……」キョロキョロ

瑞樹「オオ・カヌマと比べて随分小さい町だけど……まあ、どうしましょうか」

時子「用事が無いならさっさと国境まで向かってもいいんじゃないの」

美嘉「そういえば国境近くはグンマーの森と近いんだっけ?」

楓「……この町からもう少し行った先ってことになりますね」

凛「どうする?この町で何かしておこうか……」

志希「まあ買出しや情報収集ならいつやっても困らないしねー」

柑奈「あとはちょっと早いけどこの町で1泊していくか……」

藍子「どうします?」

時子「そうね……」

自由安価(時子たちの行動を自由にレスしてください)
↓1~3

文房具屋で手紙や筆記具を買いシンデレラ王国・マジカルランド世界・レベル帝国に近況の報告を送る。
ついでに店の人にグンマーの森と国境についてとグンマーの森・国境付近でだれか見かけなかったか(特にPらしき人や魔族)聞きこむ。

歴史的な建造物や像など、町中に見るべき名所があるかどうか聞いてみて
ありそうならそこに訪れてみる(古の歌イベント狙い)
この町にないなら、オオ・カヌマは見たのでそれ以外で
趣旨に近しいものがありそうな町、区画を知らないか聞いてみる

史跡巡り

>>811

愛梨「あ、そうだ……時子さん、手紙を書いておきたいんですけど」

時子「手紙?」

愛梨「ええ……シンデレラ王国にいる菜々ちゃんや卯月ちゃんに……」

藍子「それなら、女王様にもお手紙を出しておきたいですね」

友紀「手紙ねー……あたしそういうの面倒で親にも送ったことないや……」

柑奈(ご両親……)ホロリ

時子「報告ね……ま、いいわよ」

瑞樹「世界レベル帝国は……私たち総出だし出す必要はないわね」

――カコシオバラ(商業区)

凛「さてと……書くものは買ったとして、何を描くの?」

愛梨「うーん……私たちがいま北の大陸にいるっていうことと……あとはどうしようかな」

きらり「お手紙にどんなこと書くんだにぃ?」

藍子「どうしましょうか……」

茜「こういう手紙は何を書けばいいのか悩みますね!!」

未央「そうだね……さて、どうしよっか」

自由安価(シンデレラ王国に送る手紙に近況報告以外に何か書いておきますか?特に無い場合は「無い」とレスしてください)
↓1

無い

各地で大魔王の勢力や魔族が活発に活動しています
シンデレラ王国もいつ魔の手に襲われるか心配なので
軍の整備やアイドルのスカウトなど、可能であればやっておいてください

なお、私たちはハマヨコ国に向かっています
このまま大魔王を討伐できれば最良ですが
もしものために大魔王やそれを退けた者に関する歴史的資料などをまとめてあれば
将来役立つときが来るかもしれません
先にも書いたように大魔王の勢力は警戒対象です、奪われないよう管理は厳重に…

また皆笑顔でアイドル活動できる日が来ますように

うん、長すぎて時間かけすぎたね、申し訳ない
マジカルランドに送るときにレス指定でやるか…

>>816

愛梨「うーん……無難に私たちが北の大陸に来たことを書いて、と……よし」サラサラ

未央「何だか南の大陸にしまむーがいると思うと、随分遠くまできたもんだなーって思うね」

凛「そうだね……」

藍子「ううん……こっちは何を書いておきましょうか」

智絵里「そうですね……」

自由安価(マジカルランドに送る手紙に近況報告以外に何か書いておきますか?特に無い場合は「無い」とレスしてください)
↓1

>>817の内容を国名はマジカルランドに差し替え
+末尾に「シンデレラ王国の皆さんにもお伝えください」

>>821

藍子「えっと……それじゃあ」サラサラサラサラ

『各地で大魔王の勢力や魔族が活発に活動しています
マジカルランドもいつ魔の手に襲われるか心配なので
軍の整備やアイドルのスカウトなど、可能であればやっておいてください

なお、私たちはハマヨコ国に向かっています
このまま大魔王を討伐できれば最良ですが
もしものために大魔王やそれを退けた者に関する歴史的資料などをまとめてあれば
将来役立つときが来るかもしれません
先にも書いたように大魔王の勢力は警戒対象です、奪われないよう管理は厳重に…

上記の内容についてはシンデレラ王国の皆さんにもお伝えください』

きらり「にょわー……藍子ちゃん字が綺麗だにぃ」

藍子「とりあえず役に立ちそうな資料とかがマジカルランドにあるなら集めておいてもらいましょうか」

留美「終わったかしら?」

藍子「あ、もう大丈夫です」


コンマ2桁が50以上で……
コンマ2桁が49以下で……
↓1

47

>>823
判定:44

コンマ2桁が50以上で……美嘉「ちょっと待って」
コンマ2桁が49以下で……特に無し

藍子「それじゃあ……えっと、店主さん郵便受けありますか?」

店主「ああ、うちの店の前にあるから入れておいてくれればいいよ」

未央「あとは……そうだ、店主さんちょっといい?」

店主「何か?」

未央「あのさ、私たち国境近くまで行こうと思ってるんだけど、国境近くとグンマーの森ってどんな状況なの?」

店主「難しいことを聞くな……俺は手紙を配達してる身じゃないから、あまり町の外にでないし分からないな」

未央「そっか……それじゃあ、森や国境近くにいったときに誰か見かけてない?」

店主「誰か?」

凛「そうだね……アイドルのプロデューサー、とか」

店主「むう……」


※※重要安価※※
モバPについての情報収集になりますので特殊安価判定を取ります。安価内容は文房具屋の店主の情報レベルです。

コンマ2桁が00~40で……
コンマ2桁が41~70で……
コンマ2桁が71~89で……
コンマ2桁が90以上で……
↓1

ひょっとしてコリ・ローンに送るのも意味あったか、そういうコンマ安価かー

そしてモバPコンマがここで走る!

>>825
判定:91

コンマ2桁が00~40で……店主「知らんな」
コンマ2桁が41~70で……店主「そういえばこんな話を聞いたことが」
コンマ2桁が71~89で……店主「見たことがあるな」
コンマ2桁が90以上で……場面転換し特殊イベント発生


店主「プロデューサーかどうかは分からんが、男が森に入っていくのは随分前に見たことがあるな」

柑奈「ホント!?」

店主「ああ、ちょうど馬車に乗って移動してたときだがな、男が1人で森に向かって歩いていくのを見たよ」

瑞樹「それはどこで見たのかしら?」

店主「ここから国境に向かう途中、グンマーに隣接する街道がある。そこを通りかかったところだったか……」

凛「これは……物凄くプロデューサーっぽいね」

楓「でも……他の人が森に入っただけかもしれません」

茜「けどこの時期に森に入る人って中々いないと思いますよ!!」

志希「んー、薬草集めるのに森に行くとかってワケじゃないならねー……」

莉嘉「やっぱりPくん、森に行ったんだよ!」

美嘉「そうだとしても……森に入ったのも前の話ならアタシたちが行っても仕方が無いし……」

愛梨「ただ、わざわざグンマーに行ったってことは、きっとプロデューサーさんは何か目的があったんでしょうか」

留美「そうね、グンマーにわざわざ行く目的……エルフ、とか」


――グンマーの森(南部)

タッタッタッタ……

女エルフ1「音葉様!」

音葉「お帰りなさい……どうでしたか?」

女エルフ1「ダメです、四方共に魔物が徘徊している状態で……」

翠「ここまで来て足止めをもらうなんて……」

音葉「引き返すのも難しそうですか……」チラッ

女エルフ1「どうしましょうか。戦える者をすべて集めて強引に突破するか……」

音葉「それはいけないわ……他の魔物にも気付かれてしまうもの」

翠「どうして魔物の数が増えたのかしら」

音葉「……いまはそのことを気にしている場合ではありません、何とかして里の者だけでも逃がさないと」

女エルフ1「何名かでそれぞれ魔物の注意を逸らしましょうか?」

音葉「魔物の数が多すぎるわ。……ここで単独行動を取った者は、恐らく助からないでしょう」


音葉「Pさんはまだ目を覚ましていませんし……どうすれば」

タッタッタッタ……

女エルフ2「音葉様、偵察から戻ってきた者によると、東の方角……川を挟んだ先で徘徊している魔物が徐々にこちらに近づいてきていると……」

音葉「そんな……」

女エルフ1「このままここでじっとしていても、いつかは魔物に気付かれてしまうとは……」

翠「……」

※※重要安価※※
コンマ2桁が50以上で……
コンマ2桁が49以下で……
↓1

>>830
判定:8

コンマ2桁が50以上で……翠「私が囮になります」
コンマ2桁が49以下で……魔物に気付かれる


男エルフ「音葉様!!」ダダダダッ!!

音葉「何事ですか」

男エルフ「後方に偵察に行ったものからの報告で……魔物がこちらに気付いたらしく真っ直ぐ向かってきていると」

音葉「なんですって……」

翠「止むを得ません……ここで荷物は捨てて皆で森を南下しましょう」

女エルフ1「しかし南にも魔物が……」

音葉「遭遇した魔物は順次片付けるしかないわ。……里の者全員に伝えてください。この場で荷物を捨てて急いで森を抜けると」

男エルフ「はっ!」タタタタタッ……

音葉「馬に繋げている荷車もすべて外して、子供や老人を優先して乗せましょう」

女エルフ1「分かりました……音葉様と翠様は?」

翠「私は……報告があった、後ろの魔物たちを仕留めに行きます」

音葉「いえ、翠さんはこのままPさんと共に森を抜けてください」

翠「いえ……ここまでご一緒しましたもの、音葉さん1人にはしません」

音葉「ですけど……」

スッ……

翠「私がそうしたいんです。誰に言われたからでもなく、私自身が決めてそうしたいんです」ギュッ

音葉「翠さん……」

翠「それとも……私と一緒ではご不満でしょうか?」

音葉「……いえ、ありがとうございます」

女エルフ2「……P様については」

翠「Pさんをこんなところで失うわけにはいきません。ですけど……動けないPさんを連れたままだと……」

音葉「……Pさんについては、私が運びます」

女エルフ1「そんな、無理です!動けない人間を引きずったまま魔物を戦うなんて……」

音葉「私の背中にPさんを括って、馬に乗って移動します。翠さんは弓を射る必要がありますから背中は空けなければなりませんけど、私なら……」

女エルフ1「そんな……」

音葉「それに……ふふっ、Pさんがいるとなると、何としてでも生き残るしかありませんから」

翠「音葉さん……」

女エルフ2「それでは、荷車を外した馬を2頭、足の速い馬を用意しますので……」

音葉「ありがとうございます」

……
…………

翠「さて……」ザッ

音葉「Pさん……苦しいでしょうが我慢してください」ギュッ

女エルフ1「お気をつけて……」

音葉「ええ、そちらも……森を抜けたら真っ直ぐギチトー本国に向かってください」

女エルフ2「了解しました」

翠「音葉さん、行きましょうか」

音葉「ええ……はっ!」パシッ!!


ダダダッ、ダダダッ、ダダダッ……


……
…………

――カコシオバラ(商業区)

藍子「エルフにあったとして……何をしようとしたんでしょうか?」

留美「さあ、そこまではわからないけど……」

未央「あれ、グンマーって聖獣ってのがいるんじゃなかったっけ?」

留美「そうね、その聖獣に会いにいった可能性もあるわね」

唯「響きからして大魔王を倒すためのパワーとかもってそうだしね」

瑞樹「まあ、どちらにしてもここで話しても結論はでないわね……」

楓「……そうだ、店長さん」

店長「ん?」

楓「……最近、魔族を見かけたことありますか?」

店長「魔族?いや……魔族は見て無いな。さっきも言った通り、あまり町の外に出る機会もないからな」

楓「そう、ですか……」

凛「まあこんなところかな。店長さん、どうもありがとう」

時子組はこのピンチを知らないのか
何とか知る方法はないのか

もう2時も回りそうなのでとりあえず本日はこれで終了します。
残りの自由行動2つは明日消化かな……なんか>>812-813って同じ内容のような気もするけど

ようやく役職安価の役割を遂行できた気がして何となく満足しました。
ちなみに、生産系のアイドルたちに物を作ってもらうと、高コンマが出た場合は店で買う物より高い補正が付きます(特殊能力は店売り品ではほとんどついていません)

ただし、店売り品は唯みたいにアイドル追加フラグとなる物が売られていたりします。
そこら辺は上手く両方利用していただければ……

てことで、本日も遅くまでお付き合いして頂きありがとうございました

>>837
どうすればいいんでしょうね
読んで頂いているみなさんは知っていても時子側は知りませんもんね……しかもハマヨコに向かう流れになっていますし

ともかく乙です…
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org17224.xlsx.html
・現在地やら持ち物やら最新の状態に更新
・敵アイドルの一番上に某蛍光緑を追加
・地名一覧シート、共用品シートを追加

ところでこのブックは皆さんにとって有用なのかどうか結構気になってます
技術的に難しいことはしてないと思いますが(ハイパーリンクの扱いぐらい?)
俺以外の方でも容易に編集できるものなのかどうか、その価値があるものかどうか

音葉が死亡した場合、俺はこのスレに来なくなるかもしれません

ああそれと…今回の場面転換は時系列でどこに挟まるのかってのは公開可能な情報でしょうか
まさに今、時子組が店主に質問している瞬間のこと?
泉組にとってはグンマーの中に入って初日の夜間キャンプより数時間前の出来事?それともその翌日?

>>841
いや、まだ諦めるのは早い
今回のイベントは時子たちのほうで発生したイベントってことは、卯月たちからすると1日後に発生するイベントのはず

時子たちが最初にギチトーに向かっていればそのまま助けに行けたかもしれんが、いまなら卯月たちに救援に行かせるよう誘導すればまだ1日猶予ある

どなたかいらっしゃいましたら20時頃から再開します

ああ書いたけどここまで来たらそうそうやめられないかも
なんだかんだ面白いし

>>1のドリフが終了したのでいまからぼちぼち再開します

ドリフじゃないロワか……まあいいか

>>842
大体は>>843が言ったとおり1日前ですね
場面転換したときに時系列が動いた場合はいままでも日時は入れていた……はずです

>>849
ああ違う、何言ってるんだ……

時子側で発生したイベントで場面転換したときに時間の記載がないので、時子側が手紙を書いたタイミングの出来事ということになります
ということで卯月側からすると1日後に起きるイベントということで合っています

>>812

愛梨「さてと、お手紙も出したし……」

楓「……」ンー……

柑奈「ん、どうしたの楓さん?」

楓「いえ……昨日、オオ・カヌマで見た文字が気になって」

柑奈「文字?……あー、広場にあった石碑の?」

莉嘉「楓さんが思い出せなかったっていう歌?」

楓「そうです、大したことじゃないんですが、何となく気になって……」

凛「何の話?」

美嘉「オオ・カヌマの広場で見た石碑の話だよ」

みく「楓チャンが歌を思い出せなかったとかそんな話だったかにゃ?」

時子「馬鹿馬鹿しいわね……そんなくだらないことより気にすることがあるでしょうに」

楓「……」ムー

美嘉「どこか別の場所で見たことがあるんだっけ?」

楓「はい……」

莉嘉「それじゃー、この町にも同じような石があるか聞いてみよっか☆」

――カコシオバラ(西区)

柑奈「んー、誰に聞こうか……町の人なら誰でもいいかな。すみません」

男性「はい?」

柑奈「この町に昔の建物とか像ってありますか?オオ・カヌマにある石碑みたいな……」

男性「観光名所ってやつか……いや、この町にはないなあ」

美嘉「そっか……」

柑奈「他の町にそういう物ってあります?大昔のアイドルに関連した建物とか」

男性「そうだなあ……本国に大昔世界を救ったアイドルの像が建てられてるかな」

莉嘉「こっちと反対方向だね」

男性「すまんな、こういうことはあんまり詳しくなくて……そうだ」

柑奈「はい?」

男性「ギチトー本国に国が管理している図書館があったから、観光名所ならそこら辺で調べてみるといいんじゃないか」

美嘉「……だってさ」

楓「残念です……」シュン

男性「もういいかな?」

柑奈「あ、もう大丈夫です。ありがとうございました」

>>813

楓「むう……気になって仕方が無いです」

留美「まだ言ってるの?」

楓「だって……」

時子「グダグダ下らないこと言ってるんじゃないわよ。私たちはハマヨコ国に行くんでしょう?どうでもいいことのために引き返す気?」ギロッ

楓「……」ササッ

愛梨「わっ、私の後ろに隠れないでください!」

時子「チッ!」ビュンッ!

ビシィッ!!

愛梨「私なにもじでないっ!!」ビクンッ!!

凛「うーん……楓さんってあまりこういうこと気にしない人だと思ってたけど」

未央「めっちゃ気にしてるね」


1.凛「用事も無くなったし、次の町にいこうか」
2.凛「ギチトー本国に行ってみる?」
↓1

2

>>854
2.凛「ギチトー本国に行ってみる?」


凛「ギチトー本国に行ってみる?」

時子「はぁ!?」ギロッ!

凛「いっ、いや……そんなに気になるならいっそ行ってみればいいかなって……」

時子「遊びに来てるつもり?下らないことばかり言って……」

未央(ちょっとしぶりん、その発言は命知らずもいいところ……)ヒソヒソ

凛(い、いやそんなこと言ったって…)ヒソヒソ


自由安価(本当に引き返してギチトー本国に向かいますか?)
1.ギチトー本国に向かう(時子に対してそれらしい理由を付けてください)
2.やっぱり行かない
↓1


このままでは大魔王に関する情報も足りな過ぎる
決戦に足る戦力や情報を集められるのは北の大陸で一番大きな都市以外にない

>>856
2.やっぱり行かない

凛「……そうだね。ゴメン、変なこと言って」

時子「フン……」

唯「ま、まあまあ……そうだ、今日はどうする?そのまま国境近くの町まで移動しちゃう?それとも今日はもう休もっか?」

藍子「まだ昼過ぎですけど、どうしましょうか」

時子「……そうね」


1.次の町まで移動する
2.今日はもう休む
↓1

>>855は選択式より時間制限式の方が良いと思う。
一応>>853で一度選択されてるし、>>857みたいに考えている人が不利すぎ...

>>859
2.今日はもう休む

時子「強行軍で先に進んでも、無駄に体力を消耗するだけね。今日はこの町で休みましょうか」

瑞樹「そうね。いざというときのために温存しておきたいし、賛成よ」

愛梨「それじゃあ宿屋を取って、今日はおしまいにしましょう」

美嘉「宿屋は私と唯で探しておくよ……凛と未央じゃ高いところ選びそうだし」

未央「うぐっ!?」

凛「もう……勘弁してよ」

きらり「それじゃあきらりはお買物してこよーっと」ドドドド……

茜「あ、私も行きます!」ドドドド……

……
…………

>>860
ふむ……確かにそうですね
いままでの流れをぶった切って引き返そうという話なのでリーダーに納得してもらえるように理由付けをするための安価でしたが
ただ時間制限にしても、結局そのときスレを見ていなかったらとかだと結果同じだしなあ……まあ次回までにちょっと考えておきます

>>861をもって優先消化イベントと特殊イベントフラグが成立していない状態で1日が経過したため、
日付経過のチェックポイントに到達しました。

次からは卯月側の視点に移ります。

――???、世界レベル帝国(東商業区)

コツ、コツ、コツ……

???「もし、そこのあなた……」

P「ん、ああ……昨日のサキュバスか。頭からすっぽり外套被ってるから誰か分からなかったぞ」

???「こうしておかないと、私を見た人間が魅了されるので……それにこうして姿を隠しても私の魔力に当てられるかもしれません」

P「難儀なもんだな。まあいいか、とりあえず俺の近くにいればそこら辺は大丈夫だろう」

???「……?」

P「まあいっか。ほれ、そろそろ始まるぞ」クイッ



瑞樹『みなさん、今日は私たちのステージにお集まり頂き、ありがとうございます!』

留美『ふふっ、こうしてステージに立つのも慣れてきたけど……やっぱりみなさんの前に立つと緊張してしまうわ』

楓『……』ウンウン



???「あれは……」

P「場所がなくてな、商業区の空きスペースを借りて作った小さいステージだけど……まだ今の3人には、これでも十分すぎるくらい広いかな」

???「衣装で着飾って、そうしてお客さんを魅了するのがアイドルなんですか?」

P「まあ、それで魅了される人もいるっちゃいると思うが……そろそろ始まるから静かに見ておいてくれ」



瑞樹『それじゃあ……時間も余り多くないから、早速1曲目に行きましょうか』

留美『パフォーマンス用の魔法、行くわよ』パァァァ……

楓『……えっと、音楽を流しますね』ササッ



<ワアアアアアアア!!!!

……
…………

――???、世界レベル帝国郊外


――ワァァァァァ……


P「さてと……あっちはまだ盛り上がってるか」

???「……」

P「どうだ、うちのアイドルたちは」

???「アイドルというのは、恐ろしいですね」

P「ん?」

???「私はあのステージに立っていた人間のことを何も知らない、はじめて見た……」

???「だけど、彼女たちの歌声が、仕草が、周りの熱気が……私の心を掴んで離さなかった」

???「今でも私の体が熱くて、あの光景を思い出しただけで心が弾む……」

P「そうか」

???「私の、サキュバスの魅了とも違う、この気持ちは一体……」トクン、トクン……

P「……ちょっと失礼」ヒョイッ

バサッ

???「きゃっ!?」

P「フードでほとんど顔も体も見えないんだ。……ふむ、サキュバスだけあって綺麗な顔をしているし、それにスタイルもいい」ジロジロ

???「……あの」

P「声もよく通る良い声だ……よし」

P「お前もアイドルをやってみるか?」

???「……どうして私なんですか?」

P「アイドルやれそうだから」

???「私は、人間じゃないんですよ?」

P「いや……別に関係ないっていうか……ぱっと見て角と羽と尻尾以外は人間と変わんないし」

P「うちのアイドルたちを見てくれて、そうやって心が動いてくれたなら、どうかなって思ったんだが」

???「……私は、サキュバスですから……私がいくら着飾ろうとも、サキュバスの魔力で人間は魅了されてしまうから……」

P「なんだそんなことか。ほれ、手出してみろ」

???「手?」スッ

ギュッ

P「……ふっ」パァァァァ!

???「んっ、んぁっ!!」ビクッ、ビクンッ!!

パアアアアア……

P「こんなもんか……はじめてやるから加減は分からんが」スッ

???「あ……あぅ……今、私の体の中に熱い何かが……」

P「そのサキュバスの魔力ってやつを、俺の魔力をお前の中に流して中和してみた。多分、これで魔力そのもので相手を魅了することは出来なくなっているはずだぞ」

???「……そんなことが」

P「まあ、新しく生成された魔力の効果を消すことは出来ないから、定期的に同じことをしてやる必要があるけど」

P「これなら、うちのアイドルたちと対等になれるだろ?」

???「私に、あなたの言うアイドルをやれと?」

P「なに、サキュバスの魅了が無くても、それだけ美人なんだ。きっとアイドルをやると物凄いファンが出来るぞ」

P「それともあれか?サキュバスの魔力が使えないと、人間程度も魅了できないもんなのか?」

???「む……それは挑発ですか?」

P「ああ」

???「……分かりました。そこまで言うなら……あなたの言うアイドル、やります」

P「おー話の分かる魔族だ。それじゃあ、俺はPだ。よろしくな」

???「……P、ですか」

P「まあ、アイドルになるなら俺のことはプロデューサーって呼んでくれ。それで、お前の名前は?」

???「私は……私の名前は、無いです」

P「無い?……困ったな、まさか種族名で呼ぶわけも行かないし」

???「……」

P「俺が適当に名前を付けてもいいか?」

???「別に、構いませんよ」

P「よしきた。そうだな……うーん、それじゃあお前の名前は――」


……
…………

――早朝、グンマーの森(???)

美波「……Pさん」

ザァァァァァァ……

美波「Pさんの……Pさんの魔力が感じられない」

美波「あなたがいないと、私の中にあるサキュバスの魔力は消えないんですよ?」

ザッ、ザッ、ザッ……

美波「このままだと……私は、あなたの言う通りの、アイドルとしていられなくなるんですよ……」

ザッ、ザッ、ザッ……

美波「Pさん……Pさん……」


……
…………

――早朝、グンマーの森(西部)

卯月「ふわぁ……眠い」

菜々「体があちこち痛い……ウッ」ズキズキ

千秋「大丈夫かしら?」

飛鳥「2人とも、火の番をするのは慣れていなかったみたいだからね、仕方がないよ」

仁美「今日の夜はアタシと保奈美ちゃんでやるから、夜までは頑張って歩いてよね」

卯月「はぁい……」

泉「さてと……それじゃあテントも片付けたし、行きましょうか」


1.北に進む
2.東に進む
3.西に進む
4.南に進む
↓1

アカンそれはアカン…アカン…あああー

>>870
1.北に進む

ザッ、ザッ、ザッ……

夕美「ガンガン北に進んでるね」

飛鳥「まあ、エルフの里は森の奥地にあるからね。とりあえず北に進むのは間違っていないかな」

仁美「とはいえ……ここら辺からはそろそろ、っと……人が普段足を踏み入れない場所みたいね」

鈴帆「道もちょこっとさるきにくくなっちきんしゃいるからね」

保奈美「桃華ちゃん、大丈夫?足痛くなっていない?」

桃華「大丈夫ですわ。こう見えても、保奈美さんたちが見ていらっしゃらないところでも、アイドルとして普段から体力作りをしておきましたもの」ケロッ

晴「へー、結構頑張ってるんだな」

桃華「走るだけなら、5キロほどのランニングならこなせますわ」

晴「思ったよりやってるな……」


自由行動(移動中に何かしておきますか?何も無い場合は「無し」とレスしてください)
↓1

最初同様目印をつける
エルフの里までの残り距離、ガールパワー、ギチトー本国の位置関係・距離を確認しておく

>>872
一体何があかんのかを言えーっ!!
間にあわなくなってもしらんぞーーっ!!

>>875
ごめん、ちょっと熱くなりすぎた…ちゃんと俺の考えを書く
Pたちが魔物に襲われているのがグンマー「南部」、今いるのがグンマー「西部」
前日までに歩いたのが「北」「北」、エルフの里が「スタート地点から北北東」

つまり次は東が里への最短ルートで、かつ「なるべく東側のルートを通って里に向かいたい」
ぶっちゃけ里はもうもぬけの殻、まっすぐ東へ進みたいぐらいだけどストーリー上それはできない
北、北ときて次に東、さらに東(東よりルートでいきたいため)、そのあとは仕方ないから北なんだけど、
道中で魔物の気配や人・馬車が通った跡に注意しながら進みたい
今はまだどうせPたちとは離れてるから記述安価で位置関係の把握を優先した

安価なら下

>>874

泉「」ザクッ!ザクッ!

夕美「あ、泉ちゃん木に目印付けてるの?」

泉「ええ、歩いた道を忘れないようにしておこうと思ってね」

卯月「飛鳥ちゃん、エルフの里まであとどれくらい?」

飛鳥「卯月は気が早いね……昨日歩き始めたばかりだからまだまださ。このペースなら……休み無しで真っ直ぐ歩き続けたとしても、少なくとも2、3日は掛かるね」

晴「えーと、昨日の夕方に馬車で森の入口まで来て、ここまで歩いたから……何かあってガールパワーに引き返すことになったら1日は掛かるな」

詩織「そうね……地図を見た限り、いまはこの辺りを歩いているのかしら……ギチトー王国はこの位置からだと南東にあるのね」

飛鳥「まあ、道が険しくなってくると歩くペースも遅くなるし、魔物に気をつけて慎重に移動したほうがいいんじゃないかな」


1.北に進む
2.東に進む
3.西に進む
4.南に進む
↓1

2~3日ね…里に着くころにはとっくにアウトか
日が変わるまでずっと東でもルートはぎりぎり外れない計算になるから今日いっぱい東を提案しておく
安価なら下

>>878
2.東に進む

ザッ、ザッ、ザッ……

千秋「森に入った地点から里までは北北東と言ってたものね」

夕美「北、北、北、東って進んだね」

桃華「帰りも迷うことなく帰れるでしょうか……」

仁美「大丈夫だいじょうぶ。いざとなれば木を切り倒しながら進めばいいって」

保奈美「……やれるものならやってみてほしいわね」


自由行動(移動中に何かしておきますか?何も無い場合は「無し」とレスしてください)
↓1

キャンプで体を休めよう

>>882

卯月「うーん……朝からそれなりに歩きましたね」

鈴帆「菜々しゃん疲れやない?」

菜々「ナナはまだ大丈夫ですよ」

卯月(何だか菜々ちゃん、こっちに来てから息切れすること減ったような……?)

千秋「まあ……そうね、歩き続けるのも途中で辛くなるだろうし、少し休憩しましょうか」

仁美「ん、そうする?」

飛鳥「里自体は逃げないからね。いいんじゃないかな」

卯月「それじゃあ少し休憩しましょうか!」

泉「そうね。それなら火を焚いておきましょうか」

……
…………

――昼、グンマーの森(西部)

卯月「さてと……十分休憩したし、そろそろ行きましょうか!」

仁美「火も消してっと……」

夕美「卯月ちゃん、火消す前に飛び込んでおく?」

卯月「何でですかっ!」

泉「……島村焼き」ボソッ


コンマ2桁が20以上の場合……
コンマ2桁が19以下の場合……
↓1

どうだ

>>885
判定:41

コンマ2桁が20以上の場合……何も無し
コンマ2桁が19以下の場合……保奈美「しっ、ちょっと静かにして……」

鈴帆「荷物纏めたばい」ヨイショッ

桃華「それでは出発しましょう」

夕美「おー!」


1.北に進む
2.東に進む
3.西に進む
4.南に進む
↓1

>>887
2.東に進む

ザッ、ザッ、ザッ……

保奈美「あら、高い崖にあたったわね」

菜々「真っ直ぐ進めなくなりましたね……」

仁美「よじ登るワケにもいかないしねえ」

夕美「えーっと、東に向かって歩いてきてたから……」

千秋「北か南には歩いていけそうね」

菜々「どっちに行きます?」

卯月「うーん……飛鳥ちゃん、どっちに行けばいいのかな」

飛鳥「どうだろうね。北に進んでまた同じように崖にあたるかもしれないし。ボクもちょっと分からないな」

泉「さてと、どうするか……」

1.北に進む
2.南に進む
3.西に戻る
↓1

これで南も壁だったら大ロスだ…でもせっかく見たイベントを信じて2で!

>>889
2.南に進む

ザッ、ザッ、ザッ……

夕美「こっちの道は進めそうだね」

詩織「一度南に移動するのも時間は掛かってしまいますが……」

泉「まあ、東に行くならあそこを越えないといけないもの、仕方が無いわ」

飛鳥「すまない。ある程度の方角は分かるんだが……」

卯月「大丈夫ですよ」


自由行動(移動中に何かしておきますか?何も無い場合は「無し」とレスしてください)
↓1

木に目印をつける。
あと馬車の跡や足跡・不審な音や気配がしないか注意深くする

>>891

泉「」ザクッ!ザクッ!!ザクッ!!

夕美「泉ちゃんが黙々と木に目印をつけてる……」

泉「何だか楽しくなってきたかも……」

卯月「私の包丁……」クスンッ

桃華「調理用の包丁は別にありますし、大丈夫ですわよ」

卯月「あはは……ありがと」

千秋「それなりに歩いたと思うけど……」

飛鳥「ああ、ここまで魔物に遭遇しないのは順調だと言っていいだろうね」

仁美「それはそれで、逆に不安になっちゃうね……保奈美ちゃん、ちょっと周りの様子調べてみてくれる?」

保奈美「そうね……さてと」スッ

保奈美「……」


コンマ2桁が00~30で……
コンマ2桁が31~80で……
コンマ2桁が81~99で……
↓1

何が出るか

>>893
判定:77

コンマ2桁が00~30で……保奈美「何も聞こえないわね」
コンマ2桁が31~80で……保奈美「……かなり遠くだけど、音が聞こえるわ」
コンマ2桁が81~99で……保奈美「風の吹く音が聞こえるわ……風?」

保奈美「……音を拾う範囲をいつもより広げてみたけど、かなり遠くのほうで音が聞こえるわ」

仁美「何の音?」

保奈美「……分からないわ。遠すぎて……重たい音のようだけど」

飛鳥「重たい音……トロルやオークの足音だろうか」

詩織「魔物が生息する場所だし、おかしい話じゃないわね……」

菜々「あわわ……どうしましょう」

保奈美「ごめんなさい、具体的に何の音なのか、判別できなかったわ」スッ

仁美「まあ、保奈美ちゃんがそこまで分からないっていうなら、相当離れた場所だろうし一先ず大丈夫かな」


コンマ2桁が60以上で……
コンマ2桁が59以下で……
↓1

>>895
判定:74

コンマ2桁が60以上で……泉「これは……魔物の足跡ね」
コンマ2桁が59以下で……何も無し


泉「ちょっと待って、これは……魔物の足跡ね」スッ

千秋「そうね……足跡の方角から、東に向かって歩いているわね」

菜々「ってことは、東に向かって歩いているとこの足跡をつけた魔物がいるってことですかね……」ガクブル

卯月「うーん……けど、他の方角に移動しているかもしれないし……」

飛鳥「いずれにしても、魔物の痕跡が見付かるってことは、魔物の生息地に入ってきたってことになる。気をつけたほうがいいね」


1.北に戻る
2.東に進む
3.西に進む
4.南に進む
↓1

何だろう、この緊張感

しかし時子組はかなり進んじまったから実質卯月たちにかかってるなこれ

安価下

>>897
2.東に進む

――夕方、グンマーの森(西部)

飛鳥「結構東に歩いたね……地図で見ると、もう少しで中央部に入るかな」

詩織「ええ……里を目指すならそろそろ北に向けて歩いたほうがいいかもしれないわ」

桃華「景色も代わり映えしませんし、地図とコンパスを買っていなかったら本当に道に迷っていましたわね」

夕美「そうだねえ……里まではまだまだ距離がありそうだし」

保奈美「……ん」ピクッ

卯月「保奈美さん?」

保奈美「しっ、静かに……何か聞こえる」


コンマ2桁が00~10で……
コンマ2桁が11~30で……
コンマ2桁が31~50で……
コンマ2桁が51~80で……
コンマ2桁が81~99で……
↓1

あい

>>898
ちなみに一連の流れは>>1の画面上、1行動ごとに森全体の魔物の配置、音葉たちの移動ルートなどが順次動いているので
ニヤニヤしながらそれぞれの位置関係を眺めています。

>>900
判定:2

コンマ2桁が00~10で……保奈美「すぐ近くで何か音が聞こえる……!」
コンマ2桁が11~30で……(非公開)
コンマ2桁が31~50で……(非公開)
コンマ2桁が51~80で……(非公開)
コンマ2桁が81~99で……(非公開)


保奈美「すぐ近くで何か音が聞こえる……」

千秋「みんな、息を潜めて」サッ

菜々「……」ゴクリッ

保奈美「……足音ね……重たい、人間の足音じゃない……魔物ね」

飛鳥「……どうするんだい?」ヒソヒソ

千秋「下手に戦闘すると他の魔物にも気付かれる可能性があるわ……やり過ごしたいけど」ヒソヒソ

卯月「保奈美さん、どこから聞こえてくるんですか?」ヒソヒソ

保奈美「……北東の方角ね」ヒソヒソ

鈴帆「移動先ばい……」ヒソヒソ

晴「どうする?」ヒソヒソ


自由安価(卯月たちの行動を自由にレスしてください)
↓1

静かに魔物の行方を尾行する
魔物が向かう先で何が起こっているのか注意深く耳を傾ける
移動先なら違和感のある行動ではないはずだ

>>907

卯月「エルフの里の方角に移動してる感じですか?」ヒソヒソ

保奈美「そうね……」

千秋「困ったわね。ここら辺がその魔物の縄張りなら何れ戻ってくるだろうし……」

夕美「さっき見た足跡も気になるしね」

卯月「うーん……それなら、バレない程度にその魔物と同じ方向に移動しちゃいますか?」

泉「危ないわよ。そんなことしてもメリットは無いし……魔物のいない方角へ行って回り道をしたほうが安全だわ」

飛鳥「そうだね。わざわざ魔物に会いに行くこともないだろう?ボクは奴らの餌にはなりたくないけど」

仁美「保奈美ちゃん、その魔物の移動先で何か聞こえたりしてるかしら?」

保奈美「ちょっと待って……一応音を拾う範囲を広げてみるわ」スッ


コンマ2桁が80以上の場合……
コンマ2桁が79以下の場合……
↓1

>>910
判定:67

コンマ2桁が80以上の場合……保奈美「……かなり遠くだけど、他の音が聞こえるわ」
コンマ2桁が79以下の場合……保奈美「……何も聞こえないわね」


保奈美「……何も聞こえないわね」

千秋「そう……ということは、ただ移動しているだけみたいね」

仁美「ここで長居するのも危ないけど……魔物が遠くに行くまで少し待機しておくのも手だね」

桃華「そうですわね」

詩織「でも、どこかしらに移動しておかないと、もしかしたら戻ってくるかもしれないわ」

千秋「そうね……後をつけるのはさすがに危ないけど……」


1.北に進む
2.東に進む
3.西に進む
4.南に進む
5.その場で待機する
↓1

>>912
了解しました。次回反映させますので、日付も変わりましたので今日はこれで終了します。
ちなみにグンマーでの移動安価は朝3回、昼3回、夕方2回、夜2回の1日合計10回です。自由安価で休憩する等、時間のかかる行動をとった場合は移動安価を1消化してしまいます。

とは言うものの、自由安価を上手く使っていただければ色々とカバーが効くこともあるんじゃないかな?と思います。

ついでに>>907ですが、卯月たちからすると魔物自体に用事があるわけでもないので、「彼女たちにとって」魔物の後を追いかける必要性はないためこのような結果にしました(救済は>>909のコンマ)
これは以前にもお話した「読み手側は事情を知っていたとしても、本編上のキャラたちが知らないため取ることの出来ない行動・会話」に該当します(どこで話したかパッと出てきませんが、確かどこかでそんな話はしたはず)

ヒントを出しておきますが、一応音葉たちには近付いてはいます。>>827の音葉たちの会話は明日の昼頃ですね
あともう1つ。グンマーの森は到達した地点によっては本編外のイベントが発生する箇所があるので、まあ余裕があれば探索してみるのも……


というわけで本日はこれで終了します。遅くまでお付き合い頂きありがとうございました。

あとこのグンマー大森林の探索イベント、保奈美が同行したことによってかなり難易度が温くなってるので>>1としてはこれ以上難易度下げようがない状態なのでご理解下さい

彼女を上手く使ってあげることで魔物との不意打ち遭遇は特定条件以外では絶対に起きないようになっています
本当はこの時点だと、チャマ・ピーチ側のドリフ予選に参加しなかったら参戦しなかったアイドルなんですけどね……桃華参戦の救済ついでにポンと入れた結果難易度思いっきり下がることになるのを当時すっかり忘れてました

あああああああ翠来たと思ったら招待とかおわた

どなたかいらっしゃいましたら22時30分ごろから再開します

>>912
4.南に進む

ザッ、ザッ、ザッ……

千秋「……どうかしら、保奈美さん?」

保奈美「……さっきの音は大分遠くまでいったわね」

晴「はー、焦ったな……」


自由行動(移動中に何かしておきますか?何も無い場合は「無し」とレスしてください)
↓1

聞き耳を立てて様子を伺う

>>925

保奈美「……今のところ、特に怪しい音はしないわね」スッ

卯月「はぁー……けど、目的地より少し離れちゃいましたね」

桃華「仕方がありませんわ。もう少しで日も落ちてしまいますし、戦闘を行うのも危険ですわ」

泉「そうね、そろそろ安全そうな場所も見つけておきたいけど……」

詩織「さて……ここからはどちらに行きましょうか」

1.北に進む
2.東に進む
3.西に進む
4.南に進む
↓1

うーん……開始が遅かったからか全然人がいないか……

>>927
2.東に進む

ザッ、ザッ、ザッ……

夕美「うーん……薄暗くなってきたねえ」

鈴帆「安全な場所も探さんとね」

飛鳥「まあ、魔物の寝床で夜を過ごしたくはないね」

仁美「保奈美ちゃん、大丈夫?」

保奈美「ええ……ちょっと集中しすぎて疲れてきただけよ」


自由行動(移動中に何かしておきますか?何も無い場合は「無し」とレスしてください)
↓1

目印をつけて馬車の跡や足跡・不審な音や気配の探索(保奈美は疲労考慮して周辺警戒程度で)
だいぶ東寄りのルートを通っていることを確認したうえで飛鳥に質問
ギチトー本国とエルフの里を結ぶ道があればそれを教えてほしい

足場が悪かったり崖がある森の中を進むより
視界が開けて動きやすい道のほうが結果的に里まで安全に早く着くのでは?と提案

>>932

泉「」ザクッ!ザクッ!ザクッ!!ガッ!!!!

夕美「気合入ってるね」

千秋「結構歩いたわね……保奈美さん、どう?」

保奈美「……離れたところで音が聞こえるわね……何の音かしら」

詩織「また魔物の足音かしら……」

菜々「結構東に向かって歩きましたね……」

飛鳥「そうだね、そろそろ北に向かって歩いてもいいと思うけど」

卯月「んー……いまどこら辺だろう。地図を見た感じ……」ウーン

飛鳥「……このまま進むと里に向かうどころか、ギチトー本国に向かうことになるね」

夕美「あれま……」

泉「……例えば、ギチトー本国から里に向かうまでの道ってあるのかしら?」

飛鳥「どうしてそんなことを聞くんだい?」

泉「いえ、エルフも必要があれば里の外に出る必要もあるだろうし」

泉「エルフ自身が森の中で迷わないような、決まった道があるのかと思って」

飛鳥「……そうだね。ここからでは行けないけど、ある場所では川が流れていてね」

飛鳥「その川はギチトー本国の東に流れている川と繋がっているから、結界の近くまでならその川に沿って北上していけば結界の近くまでは歩けるさ」

千秋「本国の東ってことは、私たちの位置とは反対にあるのね」

飛鳥「仕方ないさ。それに川に沿って歩いたとしても、結界に入ったら別の場所に転移してしまうからね。結局は森の中で迷うことになるね」

卯月「川かあ……水浴びしたいなぁ」

菜々「そうですね、歩き続けて汗も流したいですし……」

――夜、グンマーの森(中央部)

卯月「すっかり暗くなっちゃいましたね……」

仁美「もうそろそろ、野宿する準備もしておかないとね」

菜々「さすがに疲れてきましたね……」

千秋「もう少し移動したら、今日はもう休みましょうか」

1.北に進む
2.東に進む
3.西に進む
4.南に進む
↓1

>>936
了解です。ちょっと消化が遅いので早いんですが本日はこれで終了します。
今日中に1日分は終わらせたかったですが……
一応、明日も今日と同じくらいの時間に再開する予定です

本日もお付き合い頂きありがとうございました

どなたかいらっしゃいましたら17時頃から再開します

>>936
1.北に進む

ザッ、ザッ、ザッ……

卯月「ううん……こう暗いところで魔物に襲われたら……」

菜々「そんな不安になること言わないでくださいよ……」

晴「まあ、休むにしても安全な場所でテント張りたいしな」

詩織「……ここより奥地まであるけばもっと魔物がいるのかしら」


自由行動(移動中に何かしておきますか?何も無い場合は「無し」とレスしてください)
↓1

保奈美に周囲の音を拾わせる
その際可能な限り他メンバーで補助用の魔法を使って保奈美のサポートさせとく

>>943

仁美「とりあえずいつも通り保奈美ちゃん、お願い」

詩織「……あの、ちょっといいかしら?」

保奈美「はい?」

詩織「保奈美さんの、その周囲を調べる魔法……範囲をどれだけ広げられるのかしら」

保奈美「まあ、昼間もやったし、やろうと思えばそれなりに広げられるけど……正直私の魔力が持たないからあまり広げられないわね」

詩織「それなら……私のほうでサポートすればもう少し何とかなるかしら?」

保奈美「んー……試したことはないけど、補助魔法で魔力をブーストしてもらうか、魔力自体を分けてもらえば……」

泉「なるほどね、他のメンバーがサポートして保奈美さんの魔法の効果を上げれば探索も楽になるわね」

夕美「とはいっても、私は補助用の魔法使えないし……そういうことが出来ないメンバーがいないとできないよね?」

千秋「そうね……ここにいるメンバーなら詩織と、私と桃華ちゃんかしら」

桃華「そうですわね。安全を確保するのも大事ですし、試してみましょうか?」

千秋「それじゃあ、お互い使える補助魔法で……」パァァァァ

桃華「わかりましたわ」パァァァァ

詩織「どうかしら、保奈美さん」パァァァァ

保奈美「……こっちの負担も減ったから、かなり遠くまで調べられるわね」

泉「それで、どう?」

保奈美「……魔物の足音は色々なところで聞こえてきているけど、今まで聞こえなかった音が聞こえてきたわね」


――ザァァァァァァ……


保奈美「……この音……川の流れる音かしら、あとは……」


――パチッパチパチッ……


保奈美「……何かが、燃えたような音」

菜々「燃えたような音?」

飛鳥「それって、焚き火じゃないかな。魔物がそんなことをするとは思えないけど……」

卯月「ということは、私たち以外にグンマーの森に入った人間がいるってことでしょうか?」

鈴帆「ひょっとしたらエルフの火ば焚いとるかもしれんけん」

夕美「あれ、けどエルフの里ってまだまだ先なんだよね?」

飛鳥「そうだね……だけど、ボクが覚えている限りだと里の近くには川が流れていたはず……保奈美さんの拾った音はエルフたちが火を焚いている音で間違いないとは思うんだけど」

菜々「……もしかして、結界の外でエルフが焚き火をしている、とか」

卯月「でも魔物がいるのに外で焚き火をしているのも……」

保奈美「……ちょっと待って」


――パチッパチッ……

――ザッ、ザッ……

――タタタタッ……


保奈美「焚き火の音以外にも、ヒトの足音や走る音が聞こえる……それも、1人じゃない、大勢の足音」

千秋「菜々さんの言った通りかもしれないわね。結界の外をエルフが集団で移動しているってことで間違いないと思うわ」

詩織「でも……何のために」

千秋「考えられる理由としては……そうね、魔物が多い森の中でキャンプなんて出来るわけもないし……そもそも里から離れざるを得なくなった、とか」

仁美「つまり、魔物や大魔王の手下から逃げるために里を放棄したってことね」

千秋「そうね。川の近くで聞こえたということは、さっきの話からすると、エルフたちは森を抜けてギチトー本国に向かおうとしているのかしらね」

夕美「……ってことは、もしかしたら私たち、エルフの里に向かったらマズイ?」

泉「仮に魔物がエルフの里を荒らした結果としてそうなっているなら、私たちは自ら魔物の餌になりに行くようなものね」

菜々「うわぁ……」

卯月「っていうことは、エルフに会うためには里に行くんじゃなくて、その音のするほうにいけばいいってことですね」

保奈美「そうね……音はここから東から聞こえてくるけど、魔物の足音も多いわ」

仁美「でも行くしかなね……ま、何とかなるでしょ」

桃華「……そ、そろそろよろしいでしょうか?」ハー、ハー……

夕美「ん、どうしたの桃華ちゃん?」

桃華「これ……思っていた以上に魔力の消費が……」

詩織「そうね……そろそろ私たちのほうが限界かもしれないわ」ハァ

保奈美「あ、ごめんなさい。とりあえず終わらせておくわ」パァァァ……

千秋「……これを保奈美さん1人でやれるのは凄いわね」

仁美「千秋さんも平気そうじゃん。詩織さんと桃華ちゃんはへばってるけど」

千秋「まあ、一応軍属だもの、それ相応に鍛えているわ」

千秋(正直、色々能力が下がっている今の状態だとキツイけど……)

菜々「そうなると目的地は東ですかね?」

飛鳥「……そうだね、エルフも移動しているだろうから、川を目指すといいんじゃないかな」

卯月「よーし、それじゃあもう少しだけ移動して、今日は終わりにしましょう!」

1.北に進む
2.東に進む
3.西に進む
4.南に進む
↓1

>>948
2.東に進む

ザッ、ザッ、ザッ……

桃華「」ウツラウツラ

仁美「桃華ちゃん、疲れちゃった?」

桃華「い、いえっ……ただ、先ほどの補助魔法で……」

詩織「そうね……結構消耗したわ」


自由行動(移動中に何かしておきますか?何も無い場合は「無し」とレスしてください)
↓1

木に目印をつけておく

>>950

泉「」ザクザクザクッ!!

鈴帆「んー、これ以上森ん中ばさるくんは危険やし、しょろしょろキャンプん準備ばしちゃうか?」

千秋「そうね……他のみんなも疲れてきているみたいだし、今日はここまでにしましょう」

仁美「それじゃテントの準備するよ。夕美ちゃん、手伝って」

夕美「はーい。保奈美さんたちは休んでて!」

保奈美「そうね……それじゃあお言葉に甘えて」

卯月「私と菜々ちゃんはご飯の準備をしましょうか」

菜々「ですね。火も焚いておきたいですし」

――数時間後、グンマーの森(中央部)


仁美「ごめんね鈴帆ちゃん、保奈美ちゃんの代わりに火の番してもらっちゃって」

鈴帆「気にせんでよかよ。保奈美しゃんもしんどかったちゃろうし」

鈴帆「ウチは戦闘しかできんばい。やれるこつなら代わりたいちゃ」

仁美「……あのさ」

鈴帆「ん?」

仁美「ピニャ・コラータでさ、大魔王の手下と戦ったでしょ?……どうだった?」

鈴帆「辛かったね。千秋しゃんたちの来なかったらどげんにもならなかったけん」

仁美「アタシもさ、卯月ちゃんと2人掛りで戦ったのに一方的にボコボコにされちゃってね……正直いまのままじゃ絶対に勝てないよね」

鈴帆「ウチももう少し、ドラゴンん着ぐるみばぴしゃーっと使えたらよかんばってん」

仁美「……もしものことがあっても、桃華ちゃんだけは助けないと」

鈴帆「そーやね。晴ちゃんや桃華ちゃんはまだこまかし……」

鈴帆「まあ、Pしゃんのいてくれれば、きっと何とかしとってくれるばい」

仁美「……そうだよね、それまではアタシたちで頑張らないとね!」

鈴帆「そげんたい。ウチも気張るし、やるしかなかね」

……
…………

※下記条件が成立したため、優先消化イベントが発生しております。
条件:大森林グンマーに侵入したユニットがエルフの動向を知る

>>943の自由行動結果により優先消化イベントが発生しているため、卯月側の視点が継続します。

――???、世界レベル帝国(ワールドキャッスル)


……ガチャッ

P「2人ともまだいるか?」

楓「……あ」

美波「……お疲れ様です」

P「どうした、そんな不景気な顔して……今日のライブ、失敗したこと気にしているのか?」

楓「はい……」

P「まあ、過ぎたことは仕方が無いですよ。ターンが上手く出来なくて1回転んだくらい、その後は歌で盛り返したじゃないですか」

楓「ですけど……留美さんたちの歌の足を引っ張ってしまって……」

P「……ダンサーを用意できなかった俺が悪いんですよ。まあ、今後ダンスだってしっかりこなさなきゃなりませんし、また一緒に頑張りましょう」

楓「はい」

P「……で、美波はどうした?今日間違えたところといえばターンのやり方くらいだったと思うが」

美波「いえ……そこは、リカバリ自体は出来たんですが……」チラッ

P「……そうだ楓さん、川島さんが呼んでましたよ。会議室に来てほしいって」

楓「そうですか……わかりました」スッ……

美波「楓さん」

楓「……はい?」

美波「今日は、お互い失敗したところもありますけど……また頑張りましょう」

楓「……そうですね」フフッ


ガチャッ……バタン


P「……で、どうした」

美波「今日、私は初めてステージに立ちました」

P「そうだな」

美波「その前に行った宣伝でも、たくさんの人間たちが私に興味を持ってくれたみたいで」

P「ああ……あと人間たちって言うのは止めてくれ。お客さんか、ファンって言うんだぞ」

美波「だけど……実際に今日ステージに立ったら、私があの時見た光景とは違っていました」

美波「……お客さんの数も少なくて、その後の3人のステージが始まる頃に色々なところからお客さんが集まってきて……」

P「……そうか」

美波「私はサキュバスだから、容姿にはそれなりに自信はあったんです。魔力が効いていない状態でも、あのとき見た光景を、私でも作れると思って……だけど……」

P「思った以上に客が来なくて、それほど盛り上がるわけでもなく終わったから納得いかなかったってことか」

美波「……そう、ですね」

P「今回の美波のステージ、川島さんたちの前座だったけどお客さんはまったく来てなかったか?」

美波「いえ、席は全然埋まっていませんでしたけど、お客さん自体は……」

P「……そのお客さんたちも、メインの川島さんたち目当てで来た人たちばかりかもしれない。だけどな、美波を見たくて、応援したくて来た人たちだって、間違いなくいたよ」

美波「私を、応援……」

P「何もアイドルを見たくてたまらない人たちばかりじゃない、アイドルが頑張っている姿を応援したくてやってくる人たちだっている」

P「美波はステージでのライブは初めてで、まだ他の3人より知名度も高くないからお客さんが少なくて当然さ」

P「だけど、そんな中でも美波を見に来てくれているお客さんは確かにいて、その人たちは拍手を送ってくれた。……それは紛れも無い事実で、美波のアイドルとしての努力が生んだ結果だよ」

美波「私の……アイドルとしての努力」

P「ああ、サキュバスの魔力に頼らず、自分自身の本来の魅力でお客さんを惹き付けた美波本来の力ってことだ」

美波「そう、ですか」スッ

P「ん、どうした?」

美波「また、私の魔力を中和してください」

P「……ちょっと顔つきが良くなったな」ギュッ

美波「もっと簡単なことだと思っていました。だけど、凄く難しくて……けどやり甲斐があるものなんですね、アイドルって」

P「そうかそうか、ようやく本腰入れてやる気になってくれたか。……美波の口からそう言ってくれて、嬉しいよ」

美波「ふふっ、すぐには無理でしょうけど……いつかプロデューサーを魅了できるほどのアイドルに、なってみせますから」

パァァァァ……


……
…………

――早朝、グンマーの森(中央部)

卯月「うーん……よく寝た」ノビーッ

菜々「昨日は火の番でしたし、すぐ眠っちゃいましたね」

仁美「まったく、卯月ちゃんもまだまだ鍛え方が足りないわよ?」

晴「仁美さんは元気そうだな」

保奈美「ま、本職が本職だから……」

鈴帆「桃華ちゃんたちも疲れは取れた?」

桃華「大丈夫ですわ。目覚めも悪くありませんでしたもの」

保奈美「鈴帆ちゃん、昨日は火の番代わってもらっちゃって悪かったわね」

鈴帆「気にせんでよかよ」

泉「さてと、それじゃあ準備もできたし、移動しましょうか」

夕美「えーと、エルフがいる場所はここより東だったっけ?」

飛鳥「そうだね。おそらくはギチトー本国の近くを流れる川に沿って移動していると思うけど」

1.北に進む
2.東に進む
3.西に進む
4.南に進む
↓1

4

>>958
2.東に進む

ザッ、ザッ、ザッ……

保奈美「あら、また崖が……」

菜々「真っ直ぐ進めなくなりましたね……」

卯月「どうします?」

詩織「北から歩いてきて……東と西には歩いていけそうね」

泉「さてと、どうしましょう……」

1.東に進む
2.西に進む
3.北に戻る
↓1

1

しまった間違えている。訂正します
安価内容自体はそのままです

>>959訂正(安価はとりません)

>>958
4.南に進む

ザッ、ザッ、ザッ……

保奈美「あら、また崖が……」

菜々「真っ直ぐ進めなくなりましたね……」

卯月「どうします?」

詩織「北から歩いてきて……東と西には歩いていけそうね」

泉「さてと、どうしましょう……」

1.東に進む
2.西に進む
3.北に戻る
↓1

>>960
1.東に進む

ザッ、ザッ、ザッ……

卯月「エルフの人たちに追いつけるといいですね」

千秋「集団で移動しているなら、そこまで早く移動できるとは思えないけど……どれだけ距離が離れているのかしら」

飛鳥「……」

菜々「どうしたんですか、飛鳥ちゃん?」

飛鳥「あ、ああ……いや、何でもないよ」


自由行動(移動中に何かしておきますか?何も無い場合は「無し」とレスしてください)
↓1

ふと思ったんだが常時音を拾いつつ移動してもらうことってできるかな
オートでエルフのとこまで行ってもらう的な

>>965

卯月「そういえば、保奈美さんの魔法で音を拾ってもらいながら移動していますけど、ずっと音を拾ってもらうことってできないんですか?」

仁美「いやいや、何言っちゃってるの……」

卯月「えっ?」

仁美「保奈美ちゃんのその魔法は、あくまで必要だからその都度やってもらってるわけで、常時やりっぱなしなんて無理なのよ」

保奈美「……まあ、私の場合はそれなりに音を扱うことができるからやれているだけで、昨日も見たでしょう?」

卯月「あ、そっか……保奈美さんのお手伝いをした桃華ちゃんたちは疲れちゃってましたもんね」

桃華「わたくしも、あれほど魔力の消費が激しい魔法だとは思いませんでしたわ」

詩織「そうね……保奈美さんの才能があるからこそ出来る魔法というか」

仁美「ってことで、いくら保奈美ちゃんでもずっと使い続けていたらガス欠起こしてぶっ倒れちゃうわ」

卯月「そうですか……」

菜々「まあそんな便利な魔法、ほいほい使えたら苦労しませんもんね」

1.北に進む
2.東に進む
3.西に進む
4.南に進む
↓1

2

>>967

※イベントフラグが成立しました(条件:グンマーの森に侵入したユニットが偵察エルフと遭遇、または保奈美が同行しているときに偵察エルフと特定距離まで接近する)


ザッ、ザッ、ザッ……

菜々「中々エルフや川も見えてきませんねー……」

晴「そうだなあ……まだ大分距離が離れてるのかな」

仁美「一応調べてみる?」

保奈美「そうね……ちょっと待ってもらえるかしら」スッ

――ズンッ、ズンッ……

――ザッ、ザッ、ザッ……


保奈美「……離れた場所で足音が2種類、聞こえるわ」

千秋「何ですって?」

保奈美「1つは……魔物ね、複数体と……あとは人の足音、お互い近いわ」

泉「近いってことは……もしかしたら戦闘が起きてるかもしれないわ」

夕美「え、それってもしエルフだったら……」

菜々「たったいへんですよ……助けに行きましょう!」

桃華「そうですわね。急いで向かいましょう」


タタタタタタッ……


飛鳥「……」

卯月「飛鳥ちゃん!早く行こう!!」

飛鳥「あ、ああ……」

……
…………

――数十分後、グンマーの森(中央部)

男エルフ1「交代で偵察に来てみたら……確かに魔物がいるな……」

男エルフ1(里の者たちがいる場所まで、こちらは他と比べてまだ距離があるほうだとは思うが……)

男エルフ1(それでも移動ルートにするには厳しいか……いや、しかし川を渡っても……)

魔物1「グルルル……」

魔物2「ゴフッ、ゴフッ」

男エルフ1(……こちらに気付いていないうちに、仕留めるか)スッ


タッタッタッタ……


男エルフ1「むっ?」

卯月「はっ!!」ビュンッ!!

ザクザクッ!!

魔物1「グオオオオオオッ!!」

卯月「いましたよ!こっちです!」

夕美「ナイス卯月ちゃん!」

千秋「バクメンはエルフを探して!魔物が他にも潜んでいるかもしれないし、戦闘しているかもしれないから気をつけて!」

泉「戦闘している場合は保護を優先しましょう。こっちのメンバーは見つけた魔物を片付けるわよ」

仁美「エルフのほうは任せといて。悪いけど飛鳥ちゃんは菜々ちゃんのことよろしく!」

飛鳥「ああ、構わないよ」

菜々「頑張ってください!」

男エルフ1「あいつら……何者だ?」

夕美「魔物が2体……やっちゃうよ!」

泉「行くわよ」

――ユニット『魔物の群れ』と戦闘します。

■簡易ステータス表
キャラ名(役職)
近接戦闘適正/中距離戦闘適正/遠距離戦闘適正/総合アイドル力適正

■フロントユニットリーダー(1人)
大石泉(算術士)
S/A/C+/B

■フロントユニットメンバー(4人)
島村卯月(料理人)
D/A+/B/B

黒川千秋(サイオーン国軍師)
G/G/F/G

相葉夕美(狂戦士)
F/G/C/F

櫻井桃華(ママ(喫茶店の))
D+/C/A/C

■ユニット補正
無し

■バックメンバー
上田鈴帆(召喚士)
A/F+/A+/C

結城晴(見習い戦士)
D+/G+/E+/F

瀬名詩織(吟遊詩人)
G/F/S/E

西川保奈美(魔物使い)
F/A/A/C

丹羽仁美(槍術師範代)
E/A/C/C


■その他
下記の非戦闘アイドルが同行します
・安部菜々
・二宮飛鳥



■敵ユニット『魔物の群れ』
魔物1(オーク)
F/F/F/F

魔物2(ゴブリン)
F/F/F/F

どなたかいらっしゃいましたら21時頃から再開します

卯月「相手は2匹……」

泉「夕美、花はちゃんと持ってる?」

夕美「持ってるよ!暴走しないからね」

千秋「さてと……お互い攻撃が届く距離ね」


1.千秋「接近戦で斬り込む……!」
2.桃華「用心して補助魔法を使いますわ!」
3.卯月「早速新しい武器で!」
↓1

2

>>979
2.桃華「用心して補助魔法を使いますわ!」

桃華「一番魔物に近いのは卯月さんですわね……補助魔法を掛けておきましょう」パァァァ!!

卯月「ああ~……桃華ちゃんの補助魔法、気持ちよくて癖になりそう……」

ゴブリン「ゴフッ、ゴフッ……」

千秋「真面目にやりなさい!」

卯月「はっ!?そ、そうだった……えいっ!」ブンッ!!

――チャクラムを両手に持ち、卯月が敵に斬りかかる!


コンマ2桁が30以上でヒット~
コンマ2桁が29以下でミス
↓1

そらっ

>>981
判定:60

ビュンッ!! ザシュザシュッ!

ゴブリン「グギギギッ!!」

オーク「ゴガガガ!?」

卯月「っととと」パシッ

泉「投げても戻ってくるのは便利そうね」

卯月「これ間違って自分の手切ったら怖いなぁ……」

ゴブリン「フゴッ、ゴアアアア!!」ダダダダッ!!

――ゴブリンが卯月たちに突進してくる!

コンマ2桁が40以上で回避
コンマ2桁が39以下でダメージ~
↓1


でやっ

>>983
判定:85

卯月「ふっ!」ササッ!

泉「闇雲に突っ込んでくるだけなら……」サッ

夕美「千秋さん、桃華ちゃんを!」

千秋「分かってるわ」ダキッ!タタタタッ

桃華「わたくしでもあれくらい避けれますわ!」ジタバタ

千秋「ふふっ、桃華ちゃんに怪我をさせると仁美さんたちに申し訳がないもの」

――全員回避成功


夕美「さてと……さっさと倒しますか!」

桃華「そうですわね」

泉「急いでエルフたちのところに行きたいものね」


1.泉「手早くやるわよ」
2.千秋「動き回られると面倒ね、拘束しましょう」
3.夕美「よーし、ぶん殴るよ!」
↓1

1

>>985
1.泉「手早くやるわよ」

泉「さて……いくわよ」タタタタッ!!

千秋「泉さん、援護するわ」パァァァッ!!

ボゴッ!!

オーク「ガアアアアッ!?」グラッ

卯月「千秋さんの魔法でオークの足場が崩れた!」

泉「……そういえば私も武器は無いのよね。ま、いいわ」ビュンッ!!

コンマ2桁が8以上でヒット~
コンマ2桁が7以下がミス
↓1

たあっ

>>987
判定:43

泉「ゴブリンやオークなら人間と同じように急所は……はっ!」

ズンッ!!!!

オーク「…………」グラッ

ドサッ!!

ゴブリン「グ、グググ……」ザッ……

夕美「うっわ……一撃……」

泉「まあ、こんなものね」

桃華「物凄いですわね……」

ゴブリン「グ、グガガガ!!」ビュンッ!

――ゴブリンが手持の棍棒を振り回してきた!


コンマ2桁が35以上で回避
コンマ2桁が34以下でダメージ~
↓1

グシャッ

>>989
判定:99

泉「――甘いわっ!!」パシッ!!

――泉の受け払いで回避成功!

卯月「魔物の攻撃を弾いた!」

泉「だああああっ!」ブンッ!!


コンマ2桁が1以上でヒット~
コンマ2桁が0でミス

※強判定回避結果によりヒット判定コンマが上限まで達したため強制強打ヒットとなります。

ズドンッ!!!!!!

ゴブリン「グギッ!?!?」グラッ

ドサッ……


泉「……ふぅ、武器があればよかったんだけどね」

卯月「いや、武器無しでその攻撃力は販促じゃ……」

千秋「……ま、何はともあれこれで終わったわ」

夕美「はー、よかったよかった」

桃華「みなさん、お疲れ様です」

――ユニット『魔物の群れ』との戦闘に勝利しました。

泉と魔物の戦闘力差がありすぎるのが原因

次スレ。これからテンプレ貼っていきます
【安価】卯月「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」5 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1417613495/)

あと泉の適正で強判定回避からのカウンター発動したら智絵里以上にダメージ出てちょっと調整が必要と思ってしまった
このスレは適当に埋めるってことで

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