希「アイドルの極意?」 (62)

にこ「ねぇ海未」

海未「何ですか?」

にこ「笑って」

海未「え?」

にこ「いいから」

海未「そ、そんな急に言われても……」

にこ「くらえ変顔」

海未「あはは」

海未「……しまった」

にこ「……やっぱりね」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1391266595

にこ「海未、あんたには必殺技があるはずよ」

海未「何ですかさっきから藪から棒に」

にこ「聞いたのよ穂乃果から」

にこ「Love Arrow Shoot……」

海未「!」

にこ「にっこにっこにーには劣るものの、その言葉からあふれるセンスは申し分ないわ」

海未「ど、どういうことですか」

にこ「クールな真面目キャラが、アイドルとして楽しそうに振舞う……キャラも最高じゃない」

海未「そ、それはつまり……」

にこ「そう。にこ直々にあんたにアイドルの極意を教えるわ」

海未「アイドルの……極意?」

にこ「μ'sに足りないのは『持ちネタ』なのよ」

にこ「それを補うには新しいフレーズが必要……人材は適任がいる。試してみる価値はあると思うわ」

海未「……やってみます!」

にこ「その意気やよし! それじゃあ早速今日の放課後から特訓開始よ!」

海未「わかりました!」






希「心配やなぁ……にこっちは好きなことになると周りが見えてへんし、海未ちゃんはああ見えて抜けてるとこあるから……」

希「ま、ウチが見てればいいか」

にこ「はい、まず人前で素早く笑顔になれる特訓よ! にっこにっこにー!」

海未「にっこにっこにー……」

にこ「こーえーがーちいさーい! もう1回!」

海未「にっこにっこにー!」

にこ「口角を上げるー!」

海未「にっこにっこにー!」

にこ「そのまま10セット!」

海未「にっこにっこにー!」




希「割と本格的……っていうかにこっちはいつもこれやってるんやな……」

希「……にっこにっこにー」

にこ「まだラブアローシュートの特訓には進まずに、アイドルの基礎練習をするわよ」

海未「はいっ!」

にこ「表情がかたーい! もっと柔らかく!」

海未「にっこにっこにー!」

にこ「そのまま10セット!」

海未「にっこにっこにー!」




希「スパルタというかなんというか……にこっち嬉しそうやな」

希「喉渇くやろうし、スポーツドリンクでも差し入れに行こかな」

にこ「まだまだ!」

海未「にっこにっこにー!」

にこ「そう、その調子よ!」

海未「にっこにっこにー!」

にこ「ダメよ! 恥じらいを捨てなさい!」




希「会話できてる……!」

希「あれって共通言語やったんや……」




にこ「よーし、今日はここまで!」

海未「はいっ!」

にこ「お肌の管理は怠らないように! 以上!」

海未「ありがとうございました!」



にこ「……教える方も意外と疲れるわね」

希「にこっちお疲れ様」

にこ「希? いつからいたの?」

希「さっき来たところやで。はい、スポーツドリンク」

にこ「ありがと……そうだ、海未にも水分補給を……」

希「さっき会ったときにちゃんと飲んでたで」

にこ「そう? それならいいけど」

希「海未ちゃん、どういう感じ?」

にこ「伸びしろがありそうね。あれでオンオフしっかりできたら……化けるわ」

希「にこっちもかわいいやん」

にこ「まだまだよ。上には上がいるんだからしっかり精進しなきゃ」

希「そういうとこ真面目なんやな……にこっちはそのままでも十分かわいいのに」

にこ「ありがと、希も特訓してみたら?」

希「ウチが?」

にこ「……でも希に足りないとこってほとんどないわよね」

希「そんなことあらへんよ」

にこ「さーてどうかしら」




海未「希からスポーツドリンクをくれた……後でお礼しよう」

海未「じゃなくて! あの時咄嗟に笑顔になれないってことは、私はまだまだってこと……」

海未「いや、これから伸びるはず! がんばろう!」

海未「まだ初日だから……」

海未「……つかれた」




にこ「今日も張り切っていくわよー!」

海未「はい!」

にこ「笑顔はすぐにできるようになった?」

海未「まあまあですね……実際意識していないとできませんし」

にこ「まぁ最初の内はそんなもんでいいのよ。すぐにできたら怖いわ」

海未「そうですか……それで今日は何を?」

にこ「体力づくりよ」

海未「……体力づくり?」

にこ「ダンスの後にへばって笑顔が見せられないー、なんてアイドルじゃダメなのよ」

海未「なるほど……」

にこ「というわけで、腕立て伏せをしてもらいます」

海未「はい!」





希「今日は結構ハードそうやな……」

絵里「希、何見てるの?」

希「えりち?」

絵里「そう、絵里です。屋上で何かやってるのが見えたから来ちゃった」

希「未来のアイドルが特訓してるんよ。見る?」

絵里「そうさせてもらうわ」

絵里「おお、海未腕立て早い……私はあんなにはできないわ」

希「ウチ、腕立て苦手やねん」

絵里「そうなの?」

希「ほら……あの」

絵里「……あぁ、胸がね」

希「腹筋も……」

絵里「あぁ……」

にこ「それだけできるなら大丈夫そうね」

海未「基礎体力をつけていないとダメだと思って、一応はある程度鍛えていたんです」

にこ「良い心がけよ!」

海未「ありがとうございます!」

にこ「それにしてもこうして休みの日まで出てきて屋上に行くって……」

海未「……」

にこ「……なんかごめん」

希「えりちは何で学校に?」

絵里「昨日書類の提出、1枚だけ忘れちゃって」

希「……あぁ、あれな。ウチが出しといたで」

絵里「そうなの? ありがとう希」

希「いえいえ」

絵里「それにしても希はどうしてここに?」

希「なんとなく来ただけやで」

にこ「そんなことはどうでもいいのよ」

海未「そうですね」

にこ「じゃあ次は……いよいよポーズを考えるときね」

海未「おお!」

にこ「オリジナルの必殺技を編み出すのよ、海未」

海未「わかりました!」

にこ「じゃあまずポーズからね」

絵里「楽しそうね。いよいよってことは結構長くやってたの?」

希「まあ1週間くらいやな。そうや、えりちもポーズ考えてみたら?」

絵里「え、私が?」

希「ほらほら、かしこいかわいい?」

絵里「エリーチカ!」

希「なかなか決まってるやん」

絵里「何やらせるのよ……もう」

希「ウチは好きやけどなぁ」

絵里「……ほんと?」

にこ「頭の上に持ってくるのは私がやってるから、それ以外でお願いね」

海未「わかりました。でも実際やってみると難しいですね」

にこ「そうそう、案外決まらなかったりするのよ」

海未「むむむ……」

にこ「ちょっといい?」

海未「何ですか?」

にこ「髪型を変えてみるってのも……発想の一つだと思わない?」

希「あ、海未ちゃんがポニーテールになったで」

絵里「髪が長いと色々アレンジできるのよね」

希「でも手入れ大変なんよ?」

絵里「希の髪は綺麗だけど……大変なのね」

希「まあ特に何もしてへんけどね」

絵里「そこはしなさいよ」

希「てへっ」

にこ「にことお揃いのツインテール!」

海未「……うなじがスースーします」

にこ「そういえば髪上げたとこあんまり見たことないわね」

海未「私はにこの髪を下ろした姿、あんまりみたことありません」

にこ「見たい?」

海未「ぜひ」

にこ「……はい。どう?」

海未「……結構印象変わりますね」

にこ「大人しそうに見える?」

海未「そう……ですね。というより……」

にこ「というより?」

海未「かわいい」

にこ「なっ……いきなり何言い出すのよ!」

海未「す、すみません」

にこ「ったくもー……私はこれでいいのよ」

海未「ああ、戻してしまうんですか……?」

にこ「……何よ」

海未「いえ、その……」

にこ「今大事なのは笑顔よ」

海未「うーん……」

にこ「やっぱりそこよね……」

海未「うまくできないんですよね、これが」

にこ「……ふむ」

海未「何か見てて顔が綻ぶようなものがあれば……」

にこ「……しょうがないわねー、このままにしておいてあげるわ」

海未「い、いいんですか!?」

にこ「うわわっ、何よその食いつき具合。ていうかさっきのはツッコむとこよ」

海未「……すみません」

にこ「よろしい。それで続きだけど……」

海未「……」

にこ「あの……」

海未「……えへへ」

にこ「何ですんなり笑顔できてんのよ!」

海未「あっ、つい……」

にこ「ついって何よ」

海未「……別ににこが妹みたいでかわいいなー、とか全然思ってません」

にこ「全部言ってるけど」

海未「しまった」

にこ「何なのよもう……。はぁ、調子狂うじゃない」

海未「今のもう1回お願いします」

にこ「えっ」

海未「お願いします」

にこ「ちょっとあんたキャラ変わりすぎでしょ!」

海未「なんでしょう……心が満たされていく気分です」

にこ「何であんたそんなに妹成分が足りてないにょ……」

海未「……」

にこ「……噛んだだけじゃない。何よその満面の笑みは」

海未「ちょっとだけでいいです、抱きしめさせてください」

にこ「……餓え過ぎでしょ……しょうがないわね」

海未「……じゃあ行きますよ」

にこ「その深呼吸何よ。不安なんだけど」

海未「えいっ」

にこ「わっ」

海未「……ちっちゃい」

にこ「ひどい」

海未「褒め言葉です」

にこ「ぐぬぬ」

海未「……にこ、私の家と同じ柔軟剤使ってますか?」

にこ「……私も今それ聞こうとしたわ」

絵里「あれ? 急に2人が抱き合ったんだけど……」

希「師弟の禁断の愛ってやつやな」

絵里「なにそれ」

希「さあ? もう大丈夫そうやし……えりち、この後時間ある?」

絵里「えーっと……うん、あるわ」

希「どこか寄ってから帰ろ」

絵里「登下校中の寄り道は禁止です、と言いたいところだけど……今日は休日だからいいわよ」

希「じゃあどこ行く?」

絵里「どこでもいいわよ」

希「ふふっ、えりちとデートやな」

絵里「そうね」

にこ「海未、あれから何分たったか知ってる?」

海未「すみません」

にこ「30分よ」

海未「ごめんなさい」

にこ「……嬉しそうに言うんじゃないわよ」

海未「また明日もよろしくお願いしますね」

にこ「くっ……」

海未「嫌ならいいんですが……」

にこ「嫌じゃないけど……」

海未「それでは」

にこ「……いい笑顔になったわね」





穂乃果「なんかね、海未ちゃんが最近機嫌いいみたいなんだー」

ことり「でも何でだろうね?」

凛「やっぱり何か新しいこと始めたのかな?」

花陽「そうかもねぇ」

にこ「……」

真姫「にこちゃん、汗すごいわよ」

にこ「ななな何のことかしら」

海未「おはようございます!」

穂乃果「海未ちゃんもうお昼だよ」

海未「ふふっ、そうでしたね」

穂乃果「かわいい」

ことり「海未ちゃん嬉しそうだね、何かあったの?」

海未「それは、ヒ・ミ・ツですよ」

ことり「かわいい」

凛「海未ちゃん……進化してる!」

花陽「前よりアイドルらしくなった、ってことだね」

真姫「たしかにね」

海未「にこ、今日も特訓やりますよ!」

にこ「……もうやだ」

海未「何言ってるんですか、ほらほら早く!」

にこ「うぅ……」

凛「にこちゃん顔赤くない?」

にこ「そ、そんなことないわよっ!」

花陽「何……してるのかなぁ?」

希「あ、海未ちゃんとにこっち、今から特訓?」

絵里「今日も熱心ね」

海未「はいっ!」

にこ「たすけてぇー……」

希「にこっちいつもうれしそうやのに?」

にこ「いつも? ……か、カマかけてるだけでしょ?」

希「さーて、どうやろ」

にこ「……信じないわよ」

絵里「にこって海未とそんなに仲良くなったのね。うらやましいわ」

にこ「え? 何でよ」

絵里「希から隠れるとき、すぐに海未の服の袖をつかんだから」

にこ「はっ……」

海未「仕方ないですねぇ」

希「うれしそうやなぁ海未ちゃん」

にこ「何なのよぉ……」

海未「ふふふ」

にこ「……その保護者みたいな視線やめてってば」

希「夕日に照らされた2つの影が1つになる……素敵やね」

にこ「!?」

希「うふふ」

にこ「……海未、ちょっと1週間くらい我慢して……」

真姫「海未が倒れた!?」

花陽「海未ちゃんしっかりしてぇ!」

海未「」

にこ「えー」

絵里「禁断症状ってやつね……」

にこ「絵里、まさかあんたも見てたとか……?」

絵里「え、えー? ナンノコトヤラ」

希「じゃあ行ってらっしゃーい」

にこ「う、海未はこのまま!?」

希「にこっちなら大丈夫やって。ウチも用意してから行くわ」

にこ「って見てんじゃないの! ……ドア閉められた」

にこ「ねぇ海未、起きなさいよ……」

海未「」

にこ「もう……先に屋上で待ってるわよ」

にこ「私より先についたら……その……いつもより長くしていいけど」

海未「いただきましたその言葉っ! お先に失礼!」

にこ「……き、消えた」




海未「しあわせ……」

にこ「それ、いつも言ってない?」

海未「本心ですよ」

にこ「はぁ……まあいいわ」

海未「これをやっておくと特訓の成果が伸びるんですよ」

にこ「そんな笑顔で言われちゃ説得力も十分ね」

にこ「なんか上手になってる気がする」

海未「そうですか?」

にこ「前より……安心する」

海未「……私もです」

にこ「屋上っていいわね」

海未「風通しが良くて?」

にこ「そうそう……くっついてると意識も共有できるのかしら」

海未「案外そうかもしれませんね」

にこ「学校でも髪下ろしたままにしようかしら」

海未「うーん、それでは私はところ構わずにこに抱き着くことになりそうですね」

にこ「自制しなさいよ!」

海未「すみません」

にこ「頭を撫でながら言っても説得力ないわ」

海未「あぁ、やっぱりかわいい」

にこ「話聞きなさいよー」





穂乃果「いいなぁーにこちゃん」

花陽「なんだか2人……いい感じだね」

絵里「にこは素直になれないだけだから、海未みたいなああいうタイプがぴったりなのよ」

ことり「なんとなくわかるかも」

凛「2人とも幸せそうにゃー」

穂乃果「あ、それってういんういんって言うんだよね」

ことり「……機械音?」

真姫「で、希。私たちに教えてよかったの?」

希「もちろん。そっとしておいてからかうまでがウチの仕事やから」

希「……ハンディカムって便利やなぁ」

絵里「ああそれ、もう録画時間なくなるんじゃないの?」

希「4本目に入れ替えたから大丈夫やでー」

穂乃果「撮ってどうするの?」

絵里「PVに使うのよ」

ことり「なるほど……」

凛「4本目って……何時間分?」

花陽「わ、わかんない……けどたくさんだよね」

希「実はみんなの分もあったりしてー」

花陽「えぇっ!?」

絵里「わ、私のも?」

希「さて、どうかなー?」

絵里「ちょっと見せなさい!」

希「残念、ちゃんとバックアップはとってます」

絵里「用意周到ね……」

穂乃果「本格的だね」

ことり「私もそれ買おうかなぁ」

絵里「何で2人はそんなに冷静なのよ」

穂乃果「……何にも隠し事してないからかな?」

ことり「ミナリンスキーのこと以外は……特に」

花陽「あ、あれもばれてたりして……」

希「ウチには何でもお見通しやでー」

真姫「ちょっと、邪魔しちゃ悪いでしょ? 静かにしてなさいよ」

凛「でもなんだか恋人同士の抱擁っていうより……」

絵里「姉妹のハグって感じね」

花陽「あ、それわかるかも」

真姫「あー……なんか納得したわ」

穂乃果「にこちゃんちっちゃいからね」

ことり「……私たちもちっちゃくなれば……もしかして」

穂乃果「ほう……」

希「それは物理的に無理やで」

海未「何だか外が騒がしいですね」

にこ「そうね……せっかくいいところなのに」

海未「……いいところ」

にこ「あ」

海未「じゃあ特訓しましょうか」

にこ「ちょっ……」

海未「これだからやめられません」

にこ「も、もう! 上級生をからかうのはいい加減にしなさい!」






         おわり

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17スレ目 希「アイドルの極意?」
→このスレ

★はルームシェアシリーズ(完結)
○はテレパシーシリーズ(完結)
△は春夏秋冬シリーズ
◇はなんでですかシリーズ

乙乙今回も楽しかったです


うみにことうみねこって似てるよね

>>50-51
ありがとう

次は童話ネタを閃いたからそれにしようと思います
ほのうみほのえりは長いの書いてみたいから保留中

>>52
さんくす
うみぬこって打ったらうぬみこになった
巫女姿のラオウは勘弁

巫女のんたんをうまくssに絡ませる方法が思いつかないなぁ


こういう上手く書ける人は王道はもちろんだけど今回みたいなマイナーカプもどんどん書いて可能性感じさせて欲しい
今回も本当に面白かった

>>54
部員が一人ずつ悩みを抱えながらお参りに来て,巫女のんたんがさらっと助言するお悩み相談形式とか
しかし>>1の春夏秋冬も待ち遠しい

>>55
ありがとう
海未ちゃんがアリーチカに好かれたネタを思い出して書いた
子ども好き、妹欲しい海未ちゃんって素敵やん

>>56
それは思いついたんだけど巫女姿でか……なるほど
春夏秋冬待っててくれるなんてうれしい
秋の枠組みはできてるからもうすぐです 冬は全然思いつかん

次スレ 穂乃果「雨降りの日曜日」
穂乃果「雨降りの日曜日」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1391433400/)

乙です

>>59
ありがとう

もうすぐバレンタインかぁ……

読んでて全く嫌な気持ちにならないいいSSだった

>>61
ありがとう
最高の褒め言葉です

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