【咲-Saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」白望「そ……の16」【R-18】 (1000)

○京太郎が主人公です。苦手な人は退避。
○荒しは無視でお願いします。
●ポケモンとクロスな為、ポケモンのキャラや原作ポケモンが出てきます。
○原作ポケモンが出ますが、捕まえられません。
●オリジナルキャラや他作品のキャラが出る事もあります(使える咲キャラ少ないので)
○スレに関する雑談は構いません。
◎たぶんR-18、念のため。
○このスレを立てる際に以下の作品を参考に致しました。
【咲-saki-】京太郎「目指せ、ポケモンマスター!」【安価】
上記のスレの設定や安価をマネ、もしくは改造しております。


以上を踏まえた点で読んでご理解した上でご参加下さい。


★目標:シナリオクリア+ポケモンリーグ制覇

前スレ

【咲-saki-】京太郎「ポケットモンスターK!」うた「その一」【安価】
【咲-saki-】京太郎「ポケットモンスターK!」うた「その一」【安価】 - SSまとめ速報
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【咲-saki-】京太郎「ポケットモンスターK!」ひめこ「そん二」【安価】
【咲-saki-】京太郎「ポケットモンスターK!」ひめこ「そん二」【安価】 - SSまとめ速報
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【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」マホ「その三」【R-18】
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【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」モモ「その四」【R-18】
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」モモ「その四」【R-18】 - SSまとめ速報
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【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」ユキ「その五」【R-18】
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【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」トキ「その六」【R-18】
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【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」りゅーか「その7」【R-18】
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」りゅーか「その7」【R-18】 - SSまとめ速報
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【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」ヒロ「その8」【R-18】
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【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」豊音「その拾」【R-18】
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【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」ネリー「本当の10!」【R-18】
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」ネリー「本当の10!」【R-18】 - SSまとめ速報
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【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」なるか「そ、その11!」【R-18】
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」なるか「そ、その11!」【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1462702371/)
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」美穂子「その12♪」【R-18】
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」美穂子「その12♪」【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1463744951/)
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」まいる「そん13やね」【R-18】
【咲-Saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」まいる「そん13やね」【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1464777284/)
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」さわや「その14!」【R-18】
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」さわや「その14!」【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1466162557/)
【咲-Saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」セーラ「その15や!」【R-18】
【咲-Saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」セーラ「その15や!」【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1468666718/)




この世界の不思議な不思議な生き物 ポケットモンスター……縮めてポケモン


人と異なる生物で実に700類以上の存在が確認されている


彼等は時として、人と争い、崇められ、あるいはペットや人生のパートナーとして人と接してきた


故に、空に、海に、大地に、街に、この世界のありとあらゆる場所で目にすることができる


この物語は、一人の少年が生まれ育った街を出て旅をし、ポケモン達と触れ合いながら成長する物語である

【バトルについて】

うたはどうする?

1.たたかう
├1A:ひのこ(基本・ほのお/特殊/威力・40/命中・100)コンマ判定で0~10を出せば相手を『やけど』状態にする。
├1B:おどろかす(基本・ゴースト/物理/威力・30/命中・100)コンマ判定で0~30を出せば相手をひるませる。
├1C:ちいさくなる(基本・ノーマル/変化/威力・―/命中・―)自分の回避率を2段階上げる。
└1D:ほのおのうず(基本・ほのお/特殊/威力・35/命中・85)4~5ターンの間、毎ターン終了後最大HPの1/8のダメージを与え、
    その間相手は逃げられない。

2.アイテムを使う
└2A:モンスターボール×5

―.ポケモン交換

京太郎(さて、まずは何をするか。『ちいさくなる』で有利に進めるか、『ほのおのうず』で継続ダメージを狙うか)
京太郎(いや、シンプルに行けばいいか。ひのこだな)

↓2※ひのこを指示しましょう。『ひのこ』、または、『1A』と打ち込んでください。

バトルは上のとおりに指示を出すだけ!
相手に与えるダメージなどは、計算機で出しております。
命中率が100以下の物はコンマで判定します。
ゾロ目の場合は急所でゾロ目 優先です。

【経験値について】
経験値はポケモンを倒した時に、手持ちすべてのポケモンに入ります。
野生のポケモンの場合★×1で固定です。
【モブトレーナー戦の場合】
モブトレーナー戦だと上記に加え★が追加で+1入ります。よって★×2で固定です。

【ユニーク、イベント戦】
相手のポケモンLvが自分のポケモンのLv+3未満の場合★×1で固定です
相手のポケモンLvが自分のポケモンのLv+3以上の場合固定の★×1に加え3レベル毎にボーナスとして★が+1されます。
更にトレーナー戦だと★が追加で+1入ります。

例 ユニーク、トレーナー戦で、自分のポケモン Lv12が相手のポケモン Lv22を倒した場合

相手のポケモンのLv22ー自分のポケモンLv12であり、Lv3毎に★が+1されるので10/3で3(余りは切り捨て)

倒した時固定の★×1 + レベル差分のボーナス分★×3 + トレーナー戦★×1

合計★×5となります

【エロシーンについて】
なつき度を全部上げ、キャラ毎の条件をクリアすると見られます。

(例)
うた
愛情【硬い絆で結ばれている】条件1進化 条件2衣と一線を越えている 条件3ゲンシカイキをした

1キャラにつき、エロシーンは3種類です。(たぶん……できたら)

H1
その06 怜>>491-495
その07 マホ>>173-176
その09 洋榎>>134-136 ネリー>>662-665
その11 モモ>>500-503 美穂子>>512-515 由暉子>>528-530
その13 成香>>341-343 竜華>>356-358 豊音>>370-374 爽>>388-391 うた>>409-410 衣>>577-580
その15 淡>>241 哩姫>>804

【街から街への移動について】

【目的地:コシガヤタウン(到着:残り二日)】 三番道路-三十四日目-
移動する場合、三回の安価を致します。(三回安価で一日を消費)
その結果によって様々なイベントが発生します。

安価
00~30:野生のポケモンが現れた【基本簡潔に処理】
31~60:トレーナーとバトル【名のついたトレーナー以外は簡潔処理】
61~90:何もなし
91~99:アイテムを拾う【再安価】
ゾロ目:美少女ポケモンが現れた【再安価】
77・99:???

↓1~3 

上記のスタイルで安価を取り、進んで行きます。

街での違いは、夜と朝のイベントが発生しません。
なのでなつき度が上昇しにくいです。

【街での行動】
~アチガタウン~ 三十三日目 昼
【行動回数:残り二回】【藍の球を追え! 1/3】

1.町を移動する
├1A:3番道路(中央方面)
└1B:船着場(リュウモンブチシティ方面)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
└2E:温泉(夜限定)

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:遺跡
└3D:ポケモンジム

4.修行
├4A:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├4B:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├4C:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す
├5A:3番道路
└5B:海

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
└6C:誠

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

上記から選んで行動をします。
行動一回につき、行動回数を1消費します。
4Cの猛特訓だけ、行動回数を3消費します。

タウンマップ:リツベ地方
三三三三三三三三三三三三三三三三│       ┌  ┐        ┌  ┐
三三三三三三三三三三三三三三三三│         Ⅹ           Ⅶ  
三三三三三三三三三三三三三三三三│       └  ┘        └  ┘

三三三三三三三三三三三三三三三三│          ┃            |
三三三三三三三三三三三三三三三三│ ┏  ┓    ┃  ┌─────┐ │    ┏  ┓
三三三三三三三三三三三三三三三三│   ⑪  ━━┻━    Ⅲ     ━~Ⅵ~  ⑨
 三三三三三三 Ⅱ 三三三三三三三│ ┗  ┛        └─────┘      ┗  ┛
 ┏  ┓    ┏  ┓三三三三三三 │                  ┃
   ①  三三 ④  三三三三三三 │                   ┃
 ┗  ┛   ┗  ┛三三三三三三 ┏  ┓              ┏  ┓  ┌  ┐    ┏  ┓
   ┃        ┃三三三三三三   ⑤    ━━━━━━━━ ⑫  ━ Ⅳ  ━━━ ⑥ Ⅷ
 ┏  ┓ Ⅰ ┏  ┓三三三三三三┗  ┛              ┗   ┛  └  ┘    ┗  ┛
   ②  ━━   ③  三三三三三三三│                 ┃
 ┗  ┛    ┗  ┛三三三三三三三三│               ┃
三三三三三三三三三三三三三三三三三│         ┏━━━━━━━┓

 三三三三三三三三三三三三三三三三│    ┏━━━     ⑦      ━━━┓
三三三三三三三三三三三三三三三三三│    ┃    ┗━━━━━━━┛      ┃
三三三三三三三三三三三三三三三三三│    ┃                     ┃

三三三三★三三三三三三三三三三三三│  ┏  ┓                    ┃
三三三三三三三三三三三三三三三三三│    ⑧                    ┌  ┐
 三三三三三三三三三三三三三三三三│   ┗  ┛                  │  │
三三三三三三三三三三三三三三三三三│    ┃                    │  │
           三三三三三三三三三三│   ☆                     │ Ⅴ│
三│─:波乗り 三三三三三三三三三三│    ┃                     │  │
━┃  :道     三三三三三三三三三 │  ┏  ┓                   │  │
~   :谷    三三三三三三三三三三       ⑩                    └─ ┘
                             ┗  ┛
                          
①:キヨスミタウン         Ⅰ:タカトオバラのもり

②:ツルガタウン           Ⅱ:ころもの屋敷
③:カゼコシタウン         Ⅲ:ウスザン

④:リュウモンブチシティ      Ⅳ:ダイサンゲンサバク
⑤:アチガタウン           Ⅵ:ケンタニ
⑥:シライトダイシティ       X:リンカイシティ 元跡地

⑦:センリヤマ&ヒメマツシティ  ☆:古びた研究所
⑧:エイスイタウン         ★:孤島
⑨:ミヤモリタウン          Ⅶ:星の墓場
⑩:シンドウジタウン
⑪:リンカイシティ
⑫:コシガヤタウン

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃攻↓ / 防→ / ●弱(×2) △半(×0.5) ×無(×0)
┣━┳━┯━┯━┯━┯━┯━┳━┯━┯━┯━┯━┯━┳━┯━┯━┯━┯━┯━┳━┓
┃  ┃ ノ│炎│水│電│草│氷┃闘│毒│地│飛│超│虫┃岩│霊│竜│悪│鋼│妖┃  ┃
┣━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┫
┃ノ ┃  │  │  │  │  │  ┃  │  │  │  │  │  ┃△│×│  │  │△│  ┃ ノ┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃炎┃  │△│△│  │●│●┃  │  │  │  │  │●┃△│  │△│  │●│  ┃炎┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃水┃  │●│△│  │△│  ┃  │  │●│  │  │  ┃●│  │△│  │  │  ┃水┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃電┃  │  │●│△│△│  ┃  │  │×│●│  │  ┃  │  │△│  │  │  ┃電┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃草┃  │△│●│  │△│  ┃  │△│●│△│  │△┃●│  │△│  │△│  ┃草┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃氷┃  │△│△│  │●│△┃  │  │●│●│  │  ┃  │  │●│  │△│  ┃氷┃
┣━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┫
┃闘┃●│  │  │  │  │●┃  │△│  │△│△│△┃●│×│  │●│●│△┃闘┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃毒┃  │  │  │  │●│  ┃  │△│△│  │  │  ┃△│△│  │  │×│●┃毒┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃地┃  │●│  │●│△│  ┃  │●│  │×│  │△┃●│  │  │  │●│  ┃地┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃飛┃  │  │  │△│●│  ┃●│  │  │  │  │●┃△│  │  │  │△│  ┃飛┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃超┃  │  │  │  │  │  ┃●│●│  │  │△│  ┃  │  │  │×│△│  ┃超┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃虫┃  │△│  │  │●│  ┃△│△│  │△│●│  ┃  │△│  │●│△│△┃虫┃
┣━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┫
┃岩┃  │●│  │  │  │●┃△│  │△│●│  │●┃  │  │  │  │△│  ┃岩┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃霊┃×│  │  │  │  │  ┃  │  │  │  │●│  ┃  │●│  │△│  │  ┃霊┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃竜┃  │  │  │  │  │  ┃  │  │  │  │  │  ┃  │  │●│  │△│×┃竜┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃悪┃  │  │  │  │  │  ┃△│  │  │  │●│  ┃  │●│  │△│  │△┃悪┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃鋼┃  │△│△│△│  │●┃  │  │  │  │  │  ┃●│  │  │  │△│●┃鋼┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃妖┃  │△│  │  │  │  ┃●│△│  │  │  │  ┃  │  │●│●│△│  ┃妖┃
┣━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┫
┃  ┃ ノ│炎│水│電│草│氷┃闘│毒│地│飛│超│虫┃岩│霊│竜│悪│鋼│妖┃  ┃
┗━┻━┷━┷━┷━┷━┷━┻━┷━┷━┷━┷━┷━┻━┷━┷━┷━┷━┷━┻━┛

バトルもあるのでしっかりと見ておこう!
テンプレは以上!

……ストーリクリアまで残り僅か、Hイベント全部消化出来なさそう
むしろなんで無人島より増やしたのだろう(白目
出来なかったらごめんな!
……いっそシナリオ終わったら阿知賀組+和でカント-地方でも回るのもありかね?(その際に夢で未消化を突っ込むとか)

とりあえずメイン二人のHイベントは全て消化しないとカッコ付かないかとww

>>17
それは頑張るわ
さすがにメインの二人は全部やる。
後は……やってない子優先かね?

人居たらやっていくっすよ

    __,.ィ ̄ ̄`ヽ/ヽ__

      > ´ ̄  /   `   `、  、
、 -  ´    /   '     } ヽ ヽ\  \
 `  ̄ >'  /   ,: |    ∧/! |   } ヽ  ヽ
   /,ィ  / ' / /|   _/,.ム斗}-/  ハ   :.
  {/.'   ,| ,.|-}/-{ | / ,ィチ斧ミ }/ }  |    .
  /  イ/{ : ! ィ斧从}/   Vzソ ノ /イ ,:
<__  ´// 从{ Vソ /         / イ- 、  |
     {'{  { ,    '           /' ⌒ }  |
      从Ⅵ              /.: ノ  |
       叭   v_ ̄ヽ      ,rー'   从
         、           イj   / /
            :.          < |'  /}/
            、__   ´    } イ从/
               |        |/
              「 ̄|     「 ̄ ̄ ̄ ̄}
              |//l|     |//////// 、
        ,. <// ∧      |//////////> 、
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎「さてと……修行ってことだけど、普通にうたちゃんの時のようにすればいいのか?」

うた「それで構わねーよ」

衣「ん、それしかないからな」

京太郎「そっか……それじゃ」


家の無駄に広い庭でうたちゃんと衣を引き連れ修行を開始する。

目を瞑り、体の内に集中し珠を探る。

探れば、燃える様に熱い物と水のように冷たい物を感じ取る事が出来た。


京太郎(いけそうか?)

うた「……」

衣「……」

京太郎「……ゲンシ、カイキッ!!」


はっちゃんと対峙した時の様に手に珠を持っていき手を前に出してその名を叫ぶように告げる。




             ___/ ̄ ̄\_
         ,  ´        <⌒
        ,:'            `ヽ、
       ,                \_
                      \ } ̄´
        '        し     ,  \
      / ,          |/} ∧ }`ー`

       {∧          「ノ|/}/イ
      '  、       | /`/ } '
         } ∧     /イ   /
         |' ,} \__/イ__ /
         //////////∧

        _,.{///////////|

     -=≦//////|////////≧=-- 、_
  r≦//////////////////////////////ヽ
  |//l///////////|///////////////////∧
  |/∧//////////l|///////////////|/////}
  |//∧/////////l|///////////////|/////|
  |///∧////////l|///////////////|/////|
  |//// }////////l!///////////////}/////}
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

衣「なんともないな」

うた「だな」

京太郎「おかしいな」


あの時を思い出しながらもやってみるも結果は不発だ。

ポッポすら鳴かない静寂の間が妙に痛々しく、少し気まずい。


             . . : ´ ̄ ̄ `: : . .
          /: : : : : : : : : : : : : : : \
          '.:.:.:.:.:.:.:::::::::: i::::::ヽ::::::.:.:.:':.:.ヽ
       /.:.:.:::l:::::l:::::::::::::|::ハ:::ト、:::::.:.:..l:.:.::..
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     /*〈 イ'三三三}:::*::::*::::*::::*::::*::::*\:*:::|
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うた「……あれか、私らもその気にならないといけないか」

衣「ありえるか」

京太郎「メガシンカ同様、心を合わせろってことか」

うた「かもなー。正直、そこら辺は好き勝手出来てたからわからんな」

衣「ん、試していくしかない」

京太郎「おう」


一回の失敗でへこむほどヤワではない。

頬を叩くと、そのままもう一度構えなおし改めてゲンシカイキの練習に打ち込んだ。

  ∩∩
._ | |.| |
|―|三三ニニ⊃   ●   ●   ●   ●   ●   ●   ●
. ̄ | |.| |
  ∪∪

                            , 、。s≦ニニム
                       ====ノ /ニニニニニニ}───
                    _,  ´ ̄\__ .イニニニニ/
                    > ´ イ⌒',   `ヽニニニ{
              _ - ´       |    ハニニム
                 _>   ' ,/  、 } , : | ハニニニニニ=--
                  /⌒/ | | _/| ∨ / l|  |}ニニニニニニニニニ=-
                /   { |゙ト、| / /}ィリ|n  |ニニニニニニニニニニニニニニ=-zzzzzx
                   ̄ィ , 从沁∨'/炒 } リ ハ!ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ≫
                   { /从  ,     ム从ニニニニニニニニニニニニニニニニ{ニニニニニニニヽ
                     /\ -‐ イ「ニニニニニニニニニニニア¨¨¨¨ ̄⌒寸ニニニニニニニニ\
                       `ヾ. ≧≦ /ニニニニニニニニニニニ,'        寸ニニニニニニ,=ミニヽ
                     {_ヽ /ニニニニニニニニニニニ,'            ヾニニイ/`Yニニム
                   _      `寸ニニニニニニニニニニア            lア゙ { 〈〉'〈ニニニ}
                  `寸≧s。    ィニニニニニニニニニニ{           _-" ::::',:::`¨´ー‐=ニ}
                      /ニニニニ=-,=ニニニニニニニニニニニニ{        __, イ ヽ:::::::ヽ:::::::ゝ┐ }!
                  マニイ´ヾニニニニニニニニニニニニニニニ〉         乂___.イ‐ヽ=-⌒ヽ:::::::{´. /             
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          !| i: :iハ ヽ   Vリ  !: !: : ::|: : : : !|: : : . : . :\
           ! i: :.! Vハ.  ´  ,!: !: : ::i : : : 从: : : . : . : ._`ニ== == 、
         __人_!:::∧く   / ! ! : : ;': : :.〃: :ヽ.: : : . : . ` ミヽ     )
.       / \  V | i i\` ー';' : :/ : : /: : : : : : : : : . : . : . \' 、
      / 丶 \ Vl l i __>'": :/: : :./i: : : : : : : : : : : : : ヽ: : :} }
    /≧=x \ \= i,/(_i, ィ≦7 : : ; ' ノハ: : : : : : : : : : : : } ヽノ ノ
  /三≧=- ≧ ニ ,': : /Vl/ /: :/イく)ぅ\__ _: : : ト、 i

  〉三三二ニ==‐-i{: : :! / / イ_): ̄\::. .(_乂_)|`ヽi )
   >‐――‐-=ニ二>'つ/i 〃乂_)::. .: .:(_\:. .: .::..i
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   /,ィ´ ̄ ̄     /   _ ィ≦{|   八┬-.、| i!    .   \\   \
  / ´/ ,ィ´  /   `¨ ´|ィ´  .八    \ / i!    \   \\   \
   / //  ィ   /    У     \     ニ=‐< ̄`i  ヽ   ヽ \   ヽ
  i / ./ //  /  r'¨¨´/       ` ー=ニ二__   \{   ハ   ハ i}\  !|
  {' .{ / /  ,イ   |   /             /^:ト、 ̄`\\   ト、   i! リ   ヽリ
    ∨ i{  / |  {,..ィ             /::/ ` く>'\ヽ .| ∧ ,リ/    }
      八  i!八,./\\        /::/     }.、  i`\}'  }//'
       \{//   >^ー―――'^ <     /: : :\}ヾi/  /'
       /: :〈__. ィ ´: : : : : : : : : : : : i!: : :`¨¨¨´: : : : : : : :\}

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京太郎「ゲンシカイキ!!」

うた「とぉー!」

衣「こうか?」

「……」


その後も暫くやっても効果は出ず、もはや訳の分からないポーズの練習となった。

そんなことをしていれば、何やら視線を感じ其方へと振り向く。



                     -――――-   ..,,
               ´       \      ヽ 、
            /   ___> ´  ̄ ̄ `ヽ   )  \
           / ´ ̄  /   /     、 `ー’‐ 、 ‘,
            / /  彡:.:ヽ  /       \    Ⅵ}
            //  ./:.:./   ′         ヽ   / V
            /   /:.:.:.:./   ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ }   |  |
        /  /:.:.:.:.:.:./ -  、<T勿¨¨`:.:.:.:.:.:!  ノ_ :.
       ノ /:.:/⌒ヾ:/         ̄r'''''"   `  |,_ `〉
        \:.:.:.{ :.:.:.l               .:.:.:.:: |tツ`/
         ヾハ 、:.:{             .:.:.:.:.:.:.:... }   |
          ∨': `             ':.:.:.:.:.:.:.:.'  |

           Ⅵゝ┐   し  ----――‐- .,   .′

            Ⅴ: : !           __ ヽ  /
            |: : : \           :.:.:.:   /
            |: : |: : : \               /
            ′ !: : : : : :\              /
         __/: : : |: : : : : : : : > ., _      .′
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誠「……」

京太郎「……」


両手を大きく広げ、片足を上げた状態で誠と視線があった。

久々の親友との再会、すばらな出来事だ……ポーズがポーズでなければ。


誠「何してんだ?」

京太郎「あー……練習?」

誠「……あぁ、パフォーマンスとかか……中二病でも発祥したのかと」

京太郎「いやいや」


家の柵に乗り出していた誠は、そのまま軽く柵に手を掛けて勢い良く飛び越える。

そして軽い会話をしつつ、この練習の意味などの軽い雑談をかわす。



             ___/ ̄ ̄\_
         ,  ´        <⌒
        ,:'            `ヽ、
       ,                \_
                      \ } ̄´
        '              ,  \
      / ,          |/} ∧ }`ー`

       {∧          「ノ|/}/イ
      '  、       | /`/ } '
         } ∧     /イ   /
         |' ,} \__/イ__ /
         //////////∧

        _,.{///////////|

     -=≦//////|////////≧=-- 、_
  r≦//////////////////////////////ヽ
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  |/∧//////////l|///////////////|/////}
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  |///∧////////l|///////////////|/////|
  |//// }////////l!///////////////}/////}
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京太郎「てなわけだ」

誠「なるほどな……ゲンシカイキね」

京太郎「なかなか出来ないけどな」

誠「ふむ……」


休みがてら事情を話せば、誠は腕を組み考え込む。


誠「あれだな……敵とかいた方がやりやすいんじゃないか?」

京太郎「……あー、確かに両方とも戦いの時に出来たな」


暫くすれば、誠が気づいた事を上げる。

その事に言われて気付き、ありかと思う。

衣の時もうたちゃんの時も両方とも戦いの中で行なった事だ。


京太郎「なら……手持ちの子に……」

誠「その相手は俺がするわ」

京太郎「誠が?」

誠「おうよ、丁度バッジも集め終わってチャンピオンロードに篭ろうかと思ってたところだし」


その提案を聞いて少しばかり考えるも答えは簡単に出た。


京太郎「それじゃ……頼むわ」

誠「そうこなくちゃな……ランサー!!」


手持ちの子よりもライバルと戦った方が気持ち的にも違う。

そう思い承諾すれば、誠がさっさと立ち上がりボールからポケモンを取り出す。

         /  `丶 .,_,. \--:、ッィイ-――ぅ_:.:.:.:.:.:.:.:.:',
         / __,..> ´    \:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`ヾ:.:.:.:.:.,
         .′ 〈     \   \:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.}:.:.:.:.:.′
          ,    ム     ヽ    \:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.〈:.:.:.:.:.:.:,
          | -=ア       |     / \:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.∨:.:.:.:.:,
          |  / ,. --一'⌒ヽ    -―\‐-:.:.:.,,_:.:.∨:.:.:.:!
         /. .::| ´   ̄__,ヽ:.:.:.\  ´:.:.:.:.:,ノ;,__`ヽ:.:.`:.:|:.:.:.:.:!
       ノ: : : |   <_,亥-冫'"    ヾ:.:..ヽ亥,_>:.:.:.:.|:.:.:.:小
       ヾr 、! `         |:.       `ヽ:.:.!__:.:/
        | ,.、:,             |:.:.        .:.:/-:.:.|
        | .:.:.ハ        ;  |:.:.:.        .:.:/l:.:.:. |
          \:.`:,        :^:.:.:^:.::      .:.:/ノ:.:./
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              |.:.:.丶         .:/ :.:.!
              | .:.:.:.\      .:/ :.:.:.:.:|
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      ,'  ',.',、           , イ  __ ,'      /   j j
      |   ', ! ヽ       , イ   __ (:::).,'      /    | |
      | _ |  ヽ  _/       (::::::) /      ',    | |
      ', \ ̄|   ヽフト 、 ̄¬ ― _` ´ /―――--- !   j !
       ',   `!   ヽ   ` ト、    ) /ヽ       ,'   .,','ト、
       ヽ  l    j       ヽ;;>' ./、       _j   .,'.,'  `ト=ト、
        ヽ ,j      , イ ト、    イ  ト _ /´    ム-、―¬"  ,'|
         Y ヽ (::) .rく'/ ,'  ヽ、  / j   jへ /        ',  丶   ,' |
    ト     .|  ヽ  ハ_ノ,ニ/  / ` .ノ  ノ /|       /⌒\  \,' |
    | '    ハ   ヽ .|/ヽ'  ノ  /   // ',      ,'     > 、 ,'  |
    | .'    ,' ヽ   ト、  |\ ̄ _ イ /   ヽ     j  /    フ  |ヽ
    | '  __!_ \ ヘ ヽ  |   ̄  /      /、ヽ、_ >,'     ヽ  ! ヽ
    |  '/   ヽ / ̄ヽ ヽj`ヽ‐イ       / ヽ ヽ 7 j       ヽj)、 ヽ
    | ノ      ',    !\          /    ヽ ∨ ハ        ',  !
    イ"       .,'    ',  ',\      //\    ソ /  ',   ィ 二ヽ ', ̄
  /         ,'   /ヽ ヽ |`ヽ //     ヽ、/ /  /',  / /  ヾ! ト、__
 / , ―― 、   .,'  /   .ヽヽ`|   ̄          `´  /  ヽ ! !  _   Yヽ ヽ  ̄ヾ‐‐、
 ! { / ̄ ヽ !  / /      \                |   `ヾj { ',イフ_! ', ヾ 、 ヽヽ ヽ―-、
 ヽ!┌、 ハ  ! ! ./  !        \               |      ゙ヽ ! //_!  ',ヽ  ', ',  ヽ /
  .ト、| ヾ! !ノ ノ   ',    / ̄ ̄ ̄ヽヽ、          /ィゝ-、ヽ    ヾ/イ ノ   j !   | |  | /
  .', .ト ハノ ̄    〉   /  /フ ̄ ̄ \ ` ト 、 __ イ/ ',   \ヽ    ノイ  j  ,j ノ   ! /
  ヾ!ヽ' "      ヽヽ / /       j \ ` ――'"    ',     `ヽイ   ," /   .∠ノ
             ヽ-―― 、    ノヽ   `ヽ、        ヘ , イ"´  ` ト/∠__,,,/
           イヽ/、 , 、   ̄  ノゝ      ` ――― {´  /ヽ /ヽ /\
         ∠-,イ__-‐7 _ゝ'"´ ̄ ̄                \{  !_!  ヘ_!、 ヽ
           "´  /イ                         ヽ/ `ヽ'   `
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誠「ランサー、メガシンカ」

京太郎「でかっ!」


ボールから飛び出たボスコドラは瞬時に光に包まれ、より巨体に頑丈になった体を現す。

美少女ポケモンにはない、重量や大きさからくるプレッシャーに少しばかり胸が高鳴る。

/     ,     /   /   / /             |   |  :.   .   :.
    /     /   /    '    |   |     |   |  i|   |    .
  イ        '   /|    /|  l   |   |     |   |  l|   |    |
// /      |   | {   ' :.     |   |     }   |  l|   |   {
 ' 〃         |   |  | |   ト,  :     /| /| /|    '  ∧|
/ / .'   ,:  ' Ⅵ |_'. |  | |   | l   |     ' }/ }/ :  /  .イ `\
{/ /   / /  / {  |  Ⅵ≧!、,|   | 、 |   _/ム斗七    /:. / }'
 '   ,イ / | { 从 | イ  {::しメ∧   l  Ⅵ   イ {::し刈 `ヽ'  ' }/
'  / /イ Ⅵ :.  Ⅵ    Vzり \  、 }  /  Vzり   }/  /
/        | 从   |            \ ∨/        ,  /
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 |. :|. : : :|.: .: .:.イ:|: :| |:.:.:.`ト、   ! !: : : : : : : : : :.| |: | ,,斗匕´|.:,イ: :!: : .: .: .:|: .|
 |. :|.:. .:.i|.: .: .:.:| |: :| |: : :.:|   `トL______斗匕´   乂  |/ |: :| : : : : : |: .|
 |. :|: :|: i|.: .: :.小l:≧|zx; 」,__|           ___,,..ィzzz≦. :| : : : : : |: .|
 |. :|: :|: i|.: .: .:.{ヽj八| {:::::|/刀フTミ、        ,:怎テ乏///}} ア|: :! : : : : : |: .|
 |. :|: :|: i|: : : :.|ヽ   |: : : |cz:::ノノ/        八゚辷cz::ノノ / :jノ.: .: .: .: .:|: .| 
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 |/'|: :|: i|.:. .:.八 '. |: : : |/ ̄\/ ̄| ̄\/ ̄\       从: : : .: .: .:|: .|
 | |: :| 八.: .: .:.`ⅵ/ ̄ ゚..    ゚   :|   .'     /  ̄\  /. : : : : .: .: .:|: .|
 | |: :|: : ∧/ ̄¨’,     ゚.     ゚   |  .′   /     , ’¨ ̄\: : : : : ノ: .|
 { 人_|/ ̄ \    ’,.   ゚.   ゚  :|      /    , ’   / ̄\'´.:. :.|
   / \     \   ’,  ゚..   ゚  | .,′  ./   , ’   /     /\ : |
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京太郎「うたちゃん!!」

うた「おうよ、やってやんぜ」

誠「……」

京太郎「……誠?」


気合十分の二人に対して、うたちゃんを出せば誠が何やら神妙な顔で此方を見つめる。

そのことに気付き、声を掛けるも返事はなかった。

       ___,,.... --、....--――--...._

     ...-/    __ ノ-、 _      `''ー 、
    |  '  ィ ̄ "´  /  ^''‐‐..,,     ^‐ 、
    | i'   l''´ _. ‐"        `゙ヽ、    ゝ
    i0 O  /''''''''‐‐....----ニ‐‐、_  ` ヽ、 │`ヽ
    /  ,/   >     i        `‐^''‐ヽ ¦  !
  _/  /   /│______,,ヽ           ゙V-‐1/
/:;:;:;ゝ    / ./゙ー-―=''゛ i             i
/.:\:;:;ヽ  _/`ー、ー''"   "          l  / |
.:.:.:.:.:.:.ヽ;:;ヽ /〃'l      ‐''マ¬‐-_..._  │ /   l
.:.:.:.:.:.:.:.:l:;:;:;:!、  <       ヾl,,フ‐-..`"ヽ ¦ノ _..,!
\:.:.:.:.:.:l;:;:;:;!゙ヽ-│      ゙''‐--,, `   ''´/ニヽ , '
/:.:.:.:.:.:l:;:;:;:|ヾ` 、 、              ン丿

.:.:.:.:.:.:.:.:l:;:;:;lヽ/ヽ               !  ¦
.:.:.:.:.:.:.:.:l:;:/. |       、          !  /
.:.:.:.:.:.:.:¦  !   \    `''‐-....,,_  --イ, '
.:.:.:.:.:.:./, ‐‐ '....,,    !\        フ /
.:.:.:.:.:/ │.:.:.:.:.:.:.:.:`''-..ュ \         /
.:.:.:./  !.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`‐、 `ー-.. _ /ヽ

.:.:/┌.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`ヽ   ツ.:.:.:l
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誠「あぁ……わりぃ、ちょっと旅立つ時を思い出してたわ」

京太郎「旅立ち……あぁ、最初の」


本の少し置いて誠が軽く笑い、そんなことを言ってくる。

その言葉を聞けば、確かにと自分もまた思い出した。


------------=================ニニニニニ三三三三三ニニニニニニ=================------------

      ---------==============ニニニニニ三三三ニニニニニ==============---------

                -----========ニニニニ三ニニニニ========-----
                        ----====ニニニ====----

                             ---===---
                                -

     /       /l|´                    ″           ` ヽ、_    ヽ、 l
     }     / l. l |    u        _ノl     l  |L_           。     lヽ、    ヽ {
     _} ,  /   l l |          ,z三ソ/   }  {  ∨三Zz、           |  ` ヽ    {
     }/ / /   / l |   ___ z Z彡´  〈    ` /    〉  ` ミ≧z、___    l   ≦ 、  l
    _} レ´ /  /  l |-― フ ̄ ´ \     \      /    / /` ̄ ̄< ̄`ヽ、 ヽ   }ヽ> 、{
    }ィ./ /{_.     l | /  _____ヽ     ヽ、   ´    ノ _____  ヽ、  `ヽ、  ヘ \ 《
    / / / /     l |/ /´ ̄ ̄ ̄ ` _    l      < _ 《 ̄    ̄`ヽ、ヽ   `ミ   ≧  {
.   / / / / 彡 .  l | 《    お>-´ / l    }         \ヽーz _心   ≧       ∨、 ∧
  / / / {    > l.| ヽー … ´, - ´  /     |          ヽ、 <` ー テつ。 ミ      } \ ヽ、
  / / / /{      l! ゚     _ ノ    /   ノ  l、          \ \   ` 。        ヘ≧、  ム
  }/ / / l{      ゚ 1   /     /  u′  ,}             、       ヽ、      }≧ ム〈
 / Ⅳ` ヽⅥ   。'   l   〈     /      〈 _ _ 、         ` ,       ’.      Ⅳ´ヽヽヽ、
 〉Ⅳ 〉、 l   ;        \   /            三 ∧、         ゚        '。   .l  /ヽ∨ムヽ
 {Ⅳ / ヘ l  ;'         ヽ ノ     //    三   ヽ、                ';    l / ヽ ∨ ヘl
 }/ /   ∧ l  ;    ;          _ - ´/  /ヽ 三  /ヘ 〉、 _               ;   l /- 、ヘ ∨
_/     / .〉     ; /      _ - ´    `  ¨`    ´¨/     ` -  、        ;  l〈  {   ヽ
_{   / ./ |   ;        /         /\   /_          ヽ        ヽl ヘ .∧    }
人  .〈  ヘ、  o      /        _  ニ 三三三三三三 ニ _        ヽ        l  /  /    /
  ミ、 ヽ   \      ,;     ,  / ´             ` \、      }k      l /  /   /
   丶 ヽ _  l      /    / /  _L _ _ _      __    ≧、l:|   ミ 、     l   _ ノ  /
    \  \l          /レ、_ - 「       ¨   ¨    「 v /::}:l   l! l     ; /´  ,/
      ヽ   |         {::::ヒ{                      k/::l   | !|     /    /
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誠「トレーナーが会ったら、『ポケモンバトル』だろ!! なぁ、やろうぜ! おい!」

京太郎「あぁ、なるほど」

和「確かに……それもアリですか」




_  ___ランサー ♂ : L 5
 |::::| |:HP:::|lllllllllllllllllllllllllllllllllll|
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 \:\____________|≧;;,,

                 ,──
              / ̄    `i\
             /  .i;:;:;:;:i    i \
         ノヽ、 /   |;:;:;:;:|    |  ヽ
        ,|   i  __      |   |
       _/   |  /;;;::;:;;;::::\    |   |
     /__  .| |;:;:| | i |;:;:|   i   .|
     ,i  i;:;:;:i   i i;:ゝ__ノ;:;:/   |  /
    |  ´´´ _ヽ ゝ;:;:;:;:;:/    /  /
    _i___/ ̄|  ⊥   ;:;:   / /
   i´ i  i \ ./  i\´´´ /__/
   |  _ヽ-、 i   |_ゝ_/  ヽ
   ` ̄   `|  / ̄   \  |



                       . -─-
                      .  . ::::: :::::::::::::::::::.`
                  /.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
 <\  「 |             /.::::::::::: l:::|:::: l::i:!:::::::::::ヽ.:::: :::::::.       (⌒)
.  \.> |__!.            . .:::::::::::::i:|:::|:::: |::l:N::::::::::::i :::::::::::: .     (⌒  ⌒)
「二」                i.::!:::::::l:::Tト.:|.::: |十 ト.:::::::: l::::::::::::::: i      (_)
     < \        |::i!::::: l::::|トvL:斗:j_⊥\::::::::::::::::::::::|
       \ \      N|:::::::l::::|r:j   ´T ハ !.::::::::: i:::::: !
        \ \ __ /ハl:l::l::::|ヒ!   乂ツ リ.:::::::::::|:::::人
         \  マハ.: :∨::从j::N" '、_ _ ""/.:::::.:::: リ:V.:::: \

            /\/ /. :::::∨.::人:込  ー’ /.:::::::.::::/:::/.:::::::::::::\
 .         /  / /. :: :: ::i:X:\::\:≧ア.:::::::::::: :イ:::r ┴=≠ニミx:)
         /  / /. :: :: :: :ト ァ⌒\::〆. :。c<.::ル!/ヽ:: :: :: :: :: :: ::\
 .        ∧_ノ /. ::: :: :: :::j: ::: : :/:::ヌ´: : :/: : :〈 丶.∧:: :: :: :: :: :: :: :ヽ
       ∧__./. :: ::: ::: ::: :: ::/{:: :: :::ハ:./: : : / ∨/ ∧:: :: :: :: :: :: :: :: :.

        /.::/.: ::: ::: ::: ::: :: :: く: :.ルヘ:( : : : : : :く: : : :.∨/ ∧:: :: :: :: :: :: :: :: :.
 .      〈. :'. ::: ::: ::: ::: :: ::: :: :: :::X :: :: :::> --< \: :: ∨/ ∧:: :: :: :: :: :: :: :: :.
       . : ::: :: :: :: :: :: :: :::/⌒ト≧≠== -- ─ ┤\:::∨/ !:: ::: :: ::: :: ::: :: ::.

        \: :: :: :: :: :: :./ /:\ー --==≠ 彡! | !\乂 」:: :: :: :: :: :: :: :: ::}
         \: :: :: :./  /\: :::>─--─<.::.::〉」」  「:: ::: :: :: ::: :: :: :: ::, '
            ̄    /: :: ::〉 . ::_ ::_ ::_ : ::イヘ     \:: :: ::: :: :: :: :/
    ___ うた ♀: L 7
   |:HP:::|lllllllllllllllllllllllllllllllllll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
          26/ 26    |::::|

,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/







                    _, ⌒\/ ̄ ̄ \

                ,    ̄ ̄ /     、     _\
             ´      /        \     `ヾ
            /         '     、 、 、     \
             /          |   {  :. | | ∨、\   \__
           ′        |    l|  } | |、 | |\ \ ̄ ̄´
           .        {   从 /-}/-Ⅵ {  ヽ |
          /       ,.-从   | }/ ィ≧、 {  \ }'
          /イ      { ⌒\ {   、 Vj ∨、  \
            八       、   \       ヽ  ̄
            Ⅵ        ,ー、         ,:'
            ヾ\    / ∧         -,
                  ヽ /{/     、       '
                _从/____ >  __ノ
              |///////////l :l//|

              |///////////|  //|
                /////////// ∧ :./|
          , <////////////////\l/、
        //////////////////////\l、

          //////////////////////////} }
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京太郎「……懐かしいな。もう半年か」

誠「はは……本当にな」


一年経ってない出来事なのに既に懐かしさで思いが溢れていた。


誠「……あれからどれだけ成長できたか、ちょっと楽しみだ」

京太郎「今回も最初の時の様に俺が勝つさ」

誠「ははっ! そうはさせねよー! ランサーいくぞ!!」

京太郎「迎え撃つ!! うたちゃん全力で焼き尽くせ!!」


闘志剥きだしの誠に対しても同じように燃え上がる心を胸に立ち向かう。

        ,イ、                           /',
       / { ',                , ―,       / ',.',
      ,'  ',.',、           , イ  __ ,'      /   j j
      |   ', ! ヽ       , イ   __ (:::).,'      /    | |
      | _ |  ヽ  _/       (::::::) /      ',    | |
      ', \ ̄|   ヽフト 、 ̄¬ ― _` ´ /―――--- !   j !
       ',   `!   ヽ   ` ト、    ) /ヽ       ,'   .,','ト、
       ヽ  l    j       ヽ;;>' ./、       _j   .,'.,'  `ト=ト、
        ヽ ,j      , イ ト、    イ  ト _ /´    ム-、―¬"  ,'|
         Y ヽ (::) .rく'/ ,'  ヽ、  / j   jへ /        ',  丶   ,' |
    ト     .|  ヽ  ハ_ノ,ニ/  / ` .ノ  ノ /|       /⌒\  \,' |
    | '    ハ   ヽ .|/ヽ'  ノ  /   // ',      ,'     > 、 ,'  |
    | .'    ,' ヽ   ト、  |\ ̄ _ イ /   ヽ     j  /    フ  |ヽ
    | '  __!_ \ ヘ ヽ  |   ̄  /      /、ヽ、_ >,'     ヽ  ! ヽ
    |  '/   ヽ / ̄ヽ ヽj`ヽ‐イ       / ヽ ヽ 7 j       ヽj)、 ヽ
    | ノ      ',    !\          /    ヽ ∨ ハ        ',  !
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                          (⌒Y⌒)
        (⌒Y⌒)             (_  ○  _)
       (_  ○  _)             (__人__ノ
        (__人__ノ  .   ´ ̄ ̄ `   、
           . ´ ..::::::::::::::::::::::::::.. ヽ

           ′ .::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.
          ,′ .:!::;イ:::∧ :::::l ::| :|:::::::::::
           | :::::::|::|」__| |::::::ト、|_」、:::::| !
           | :::::::l::| |:::|`:L___!´__ ハ :| |
           | :::::::l::f芋丐   乍丐ア::| |
           | ::::: lレ' ト+゚'    ゞ-' |ノ::ト、  
           |:::::::从 :|::| lー一l  / .:::| ミ=‐ 
           人::::::{:ハ|::| ゝ ノ/ .:::::::::j::::::..\
          / .:: \::\|::!≧‐:/ .::::::::::,:イ:::::::::::::::)
   /\=彡イ::::/|:::`ーァャ==彡-‐ 7¨´.::::ト、厂/ ̄\
  厶 ...... \ ノ:/  イ::::::/:::|..∨........./ .::::::/....Y............../∧
  |\ヽ ........ Y  ノ|::::人:::| / .. ..../ .::::::/...../ ............// /
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

うた「いやはや……血の気の多い主人達だな」

ランサー「グルルゥ」

うた「手加減はしねーぞ」

ランサー「……ガゥ」


BGM-戦闘!ライバル戦 オメガルビー・アルファサファイア https://www.youtube.com/watch?v=L-LdQRyKli4
__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐― ̄ ̄―‐―― ___ ̄ ̄―――  ___―― ̄ ̄___ ̄―== ―――  ___―― ̄ ̄___ ̄
―― ̄ ̄___ ̄―===━___ ̄―  ――――    ==  ̄―― ̄ ̄___ ̄―===━   ――――    ==  ̄―― ̄ ̄
__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐―   ――――    ==  ̄ ̄ ̄  ――_―― ̄___ ̄―  ――――    ==  ̄ ̄ ̄  ――_――
       ___,,.... --、....--――--...._

     ...-/    __ ノ-、 _      `''ー 、
    |  '  ィ ̄ "´  /  ^''‐‐..,,     ^‐ 、
    | i'   l''´ _. ‐"        `゙ヽ、    ゝ
    i0 O  /''''''''‐‐....----ニ‐‐、_  ` ヽ、 │`ヽ
    /  ,/   >     i        `‐^''‐ヽ ¦  !
  _/  /   /│______,,ヽ           ゙V-‐1/
/:;:;:;ゝ    / ./゙ー-―=''゛ i             i                     トレーナー
/.:\:;:;ヽ  _/`ー、ー''"   "          l  / |                           誠
.:.:.:.:.:.:.ヽ;:;ヽ /〃'l      ‐''マ¬‐-_..._  │ /   l
.:.:.:.:.:.:.:.:l:;:;:;:!、  <       ヾl,,フ‐-..`"ヽ ¦ノ _..,!
\:.:.:.:.:.:l;:;:;:;!゙ヽ-│      ゙''‐--,, `   ''´/ニヽ , '
/:.:.:.:.:.:l:;:;:;:|ヾ` 、 、              ン丿

.:.:.:.:.:.:.:.:l:;:;:;lヽ/ヽ               !  ¦
.:.:.:.:.:.:.:.:l:;:/. |       、          !  /
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.:.:.:.:.:.:./, ‐‐ '....,,    !\        フ /
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                                          // /      |   | {   ' :.     |   |     }   |  l|   |   {
                                           ' 〃         |   |  | |   ト,  :     /| /| /|    '  ∧|
           ブリーダー                         / / .'   ,:  ' Ⅵ |_'. |  | |   | l   |     ' }/ }/ :  /  .イ `\
              京太郎                         {/ /   / /  / {  |  Ⅵ≧!、,|   | 、 |   _/ム斗七    /:. / }'
                                            '   ,イ / | { 从 | イ  {::しメ∧   l  Ⅵ   イ {::し刈 `ヽ'  ' }/
                                           '  / /イ Ⅵ :.  Ⅵ    Vzり \  、 }  /  Vzり   }/  /
                                           /        | 从   |            \ ∨/        ,  /
                                                  _∨∧ :.             ` \           ,:_ノ> 、_
                                             ,  <//////{/{{`∧         、              /  }}//////> 、
                                            ´//////////// l| ,∧             _    ∧  ||///////////>
                                            /////////////从 {   、         _  ィ -vノ    ' } /'//////////
                                            /////////////{/∧   l\   ー=≦__ ,   ´   /' / イ∧////////////
                                            /////////////|//∧  :. \               / / /'////}////////////
__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐― ̄ ̄―‐―― ___ ̄ ̄―――  ___―― ̄ ̄___ ̄―== __―― ̄ ̄___ ̄―==  ̄―==

―― ̄ ̄___ ̄―===━___ ̄―  ――――    ==  ̄―― ̄ ̄___ ̄―===━ ==  ̄―― ̄ ̄___ ̄―===━

トレーナーの誠が勝負をしかけてきた!

誠┃ 手持ち:◎○○○○○
 ┗━━━━━━━━━━━━━━

                _________
             ,..‐'" ̄冫   ゙フー--_

            /丶  /   /"    ゙ヽ_
           l´   ヽ│  /   ――''  \
          / ヽ__..へ-- 、/一 ̄└--,,__    ゝ
          | ヾ  '.,    ,.'   < ―-  \

          〈 /    '   .'   _____. ゙ゞ   フ
          │'''三=__   ∠‐ニ三ニニ__ ミ   /
          │‐'〔;;;;;;!     弋;;;;;_厂 !  │

          │   ̄     丶  ̄   /'"゙彳
              !                  ノ
       __,,,,__ \    --―一'   ,./-- '

    /"´   `ヽ `ー--┌_=yr-=┌ ´
   ./       丿  ,.ヾo===o :/ノゝ

   / ::::::     ノ" /: : l=||==:彳: : i
  ./ :::::::-一'゙゙  /ヘ : :│: :||: : : : :1: : :i
 │ /   ,,一'/ヾゝ_ュ.彳: :.|.|: : : : : | ,/n|
 │/  /  └ヘノ''V´ /: : :.|.|: : : : : :!=┘

 │|__/         /: : : /. !.ヽ : : :L|_ノ、

 │            /=: :/ | !: :゙==''´. .\
 │  :::::::::        /┐: :/ 人ヽ: :==-'´: : :.ゝ
  i  :::::::       /: : ゝ//  i |ノ: : : : : : :./
   ヽ :::::::::    丶_//   | |__ ,,:/
    `ー-,,,,:::::::.....______ノー- 、│ |,, - ┘、

        ̄ ̄ ̄ ̄ └==='´ └==== '


 _  ___メガボスコドラ: L 65
 |::::| |:HP::|llllllllllllllllllllllllllllllllllll|
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄186/186 ̄ ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:99____|≧;;,,


【1ターン目】

        うた♀ Lv65

   |:HP:::|lllllllllllllllllllllllllllllllllll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           225/225    |::::|

,,;;≦|★★★★★_______「::/

うたはどうする?

1・うた ニックネーム:うたちゃん 呼び方:京太郎 じめん/― 持ち物:こうかくレンズ 分類:グラードン【きまぐれ】
Lv65★★★★★ HP:225 攻:220 防:207 特攻:155 特防:142 素早:142
┏【特性:迫り来る怒涛の火力】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃場に出すと天候を『ひざしがつよい』にする。炎の技を使用すると次のターン倍の威力に変化する
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
【覚えている技】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃├1・じしん(基本・じめん/物理/威力・90/命中・100)【10%の確率で相手を『やけど』状態にする】
┃├2・だんがいのつるぎ(基本・じめん/物理/威力・120/命中・85)【全体攻撃】
┃├3・ほのおのパンチ(基本・ほのお/物理/威力・75/命中・100)【10%の確率で相手を『やけど』状態にする】
┃└4・まもる(基本・ノーマル/変化/威力・―/命中・―)【 必ず先制でき、そのターンの間、相手の技を受けない】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

×・ポケモンを交換する (誰と交換するかも)

×.アイテムを使う

【会話】

京太郎(メガシンカしたボスコドラのデータは持っていない。はがねは健在か?)

誠(ある程度の炎技ならフィルターで1.5倍に持ち越せる。粘り勝つ)

京太郎(ダメージなら『だんがいのつるぎ』、安定なら『じしん』……しかし特性があるから『ほのおのパンチ』か?)

↓1 うた 命中率 

↓2 メガボスコドラ 急所:ゾロ目

         . . . ´ ̄ ̄ ̄`. . .
      /: : : : : : : : : : : : : : : : . \

      /. . . : : : ::::::::::::::::::::::: : : : : : . ヽ
    /. . . : : : ::::::::::::::::l:::\:::::: : : : : :. . .
.   /. : : : :::|: :::::::::::::::::l:ト、: ヽ::::::: : : : l: : :.
   ′: ::::|::::|::::::::::::、_l:l__,ヽハ: :|l::::::::l:: : l
.   .:/': : ::|::::ト、:::::::::::::::::::::ハ/ _}: :|l::::::::|: : |
  |.| l>::|::::/ \:::::::::::::斗芹刃: :|l::::::::||: |l

  |:| |:::::::/|斗-、⌒    弋ン: ::|l::::::::|ト |l
  |:| |:ヽ::|:::{ト 辷リ      〃 |: :リ: :::::|l;小
  |:| |::::V:::::}` `”  ,       |:/: : :::::リ::|l:::\∠ト、
  |:| 乂::\::ハ 〃   _  'フ /::::::::::/: :|l:::∠二ミj
  ヾ   ヽ::::l::::ヽ.    `¨ /:::::_彡イ::::: : |∠二f㌢\
       >ヘ:::::≧==ァ/:,'‘〃:*:|::::::∠二f㌢ ⌒ヽ\
      レ:::∧r―-=ミメヾ 〃:*::/:∠二f㌢/:::*:::*:V::\

     /: :/*i:`:::*:/:::/:*/::: ̄{∠二f㌢/::*:::*:::*:::}::f⌒)
    /: /i:/*::|/:*:::|::::|/::*:::*::jj二f㌢*/::*:::*:::*:::*::'::/
  //¨}:/*:::::|::*::*l/:*:::*:::*:〃㌢/:*/::*:::*:::*:::*:/レ'

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
誠「ランサー! 近づいて構えろ!」

京太郎「じしん!!」

うた「ほいほいっと!」

誠「っ!」


誠の指示を聞いて、迫りくる巨体を近づけさせないように『じしん』を指示する。

うたちゃんがすぐさま足を踏み込めば、そこを中心に大きな地鳴りと共に地面が揺れた。

揺れた地面は衝撃で割れ、その衝撃は迫っていたメガボスコドラへと直撃する。


誠「根性!! 突っ込めーー!!」

京太郎(止まらない!!)

ボスコドラ「オォォォォォオ!!」

うた「ちっ」


                   ___
                /     `ヽ
               /   、‐-‐‐、___|

                〈  ‐-/ /    i
               ∨ヽ、!  frュヽ!. ┘
                }\|      i,′
                   i: :.!、   ‐=ア
         r- 、    「 ‐- > ‐- .:.:ヽ、
         ,≧‐‐ゝ--、}:.:.:.:.:.:.:≧=‐─── 、

         `‐-==ヽ   ̄ ̄ ̄i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
          / \!≧=‐-,/‐ !:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
         /.:.:.:.///` ̄ ̄:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}
         {:.:.:.:///:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.∟ニ=‐‐------- ´

           |i:.:.:.| | |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/
         |i:.:.:.:| | |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./
           |i:.:.:.:| | |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/
        |:i:.:.:.:| | |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./

          i:.|:.:.:.| | |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/
        i:.:{:.:.:.{ { {:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.{
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

誠「ぶち当てろ」

うた「っぁ」

京太郎「れいとうパンチかっ……!」


止まらず、勢いを殺さず。

冷気を纏った拳をうたちゃんへと放つ。

じしんの影響もあり、避ける事も出来ないうたちゃんは、そのまま喰らってしまう。

それでもうたちゃんは持ちこたえ、メガボスコドラを蹴りその反動で距離を離した。

直ぐに距離を詰めるかと思ったが、意外にも誠は指示を出さず、そのままの位置で止まった。


京太郎「かってーな」

誠「むっ……思ったよりダメージないな」

京太郎(互いにダメージはそこそこか)

誠(急所に当たったら均衡が崩れるな)

京太郎&誠((競り勝つ!!))


互いに前とは違う展開を楽しむ。


【うたのじしん! メガボスコドラには効果は抜群だ!】
【メガボスコドラのれいとうパンチ! うたには効果は抜群だ!】


 _  ___メガボスコドラ: L 65
 |::::| |:HP::|llllllllllllll|
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄96/186 ̄ ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:99____|≧;;,,


【1ターン目】

        うた♀ Lv65

   |:HP:::|llllllllllllllll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           137/225    |::::|

,,;;≦|★★★★★_______「::/


 |::::| |:HP::|llllllllllllll|
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄96/186 ̄ ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:99____|≧;;,,


【2ターン目】

        うた♀ Lv65

   |:HP:::|llllllllllllllll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           137/225    |::::|

,,;;≦|★★★★★_______「::/


うたはどうする?

1・うた ニックネーム:うたちゃん 呼び方:京太郎 じめん/― 持ち物:こうかくレンズ 分類:グラードン【きまぐれ】
Lv65★★★★★ HP:225 攻:220 防:207 特攻:155 特防:142 素早:142
┏【特性:迫り来る怒涛の火力】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃場に出すと天候を『ひざしがつよい』にする。炎の技を使用すると次のターン倍の威力に変化する
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
【覚えている技】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃├1・じしん(基本・じめん/物理/威力・90/命中・100)【自分以外全員にダメージ】
┃├2・だんがいのつるぎ(基本・じめん/物理/威力・120/命中・85)【全体攻撃】
┃├3・ほのおのパンチ(基本・ほのお/物理/威力・75/命中・100)【10%の確率で相手を『やけど』状態にする】
┃└4・まもる(基本・ノーマル/変化/威力・―/命中・―)【必ず先制でき、そのターンの間、相手の技を受けない】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

×・ポケモンを交換する (誰と交換するかも)

×.アイテムを使う

【会話】

京太郎(じしんのダメージは通る! はがねタイプ健在……しかし本当に硬いな。いわは入ってないのか?)

誠(じめんタイプの技か……普通のボスコドラなら落ちてるな、これ)

うた(……)

京太郎(……もしかしてはがね単体に変化した?)

↓1 うた 命中率 

↓2 メガボスコドラ 急所:ゾロ目

: : : : :/ : : : : : :| : : : :|.. : :. ゙、: . ゙、゙、. \
: : : : : |. : : : : :i |: : : :i:|. : : : ∧: :、.i. .i: : . ` 、
.: : : : : !: : : : : | |、: : :| | : : i | !: :|:| : |:、: : : : : : >
: : : : : :| : : |: i 「! ヽート!、: : リ  !: |ハ: ト : | ̄ ̄
.: : :,..-、|: : :i: :|: !゙、 _、!二゙、-| イ: リ ! |ヽ:|
: : / へ.゙、 :丶ヾヽ<´{::::i` ヽ! 1!|:/| :!ノ゙、リ

: :ヽ    \ : :!丶   ̄     Vイ:ハ |\:i
.: : 丶    \゙、        `> リ  `
ヽ: : :`┬ 、  ヾ          /
  i: ;ィノ    U     ,....-ィ /
,,:‐レリ    _       ̄ /
゛=!_    \ `ー-、_  _/
::::::゛== 、 \   / ̄ヽ、
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                              -  -――――-   ..,,
                            /  入     /    \
                          /へ  ヾゝ ̄ ̄ `` ̄ ゝヘ \

                         / ゝ´´ ̄´   ノ    ヘ  ∧\ l
                         lゞ  ゝ   /       ゝ ∧ゝ !
                         !/   ヾ  ´ /───ヘ へ \ !

                         / ハ_.._∧´ ゝ´::::、¨艾 て ゝ  ∧ゝ \ !
                        く / てゝ::::::|             ∧ゝミヽi
                        丶ゞ  ノ´ く;;;;::::          ∨ ―- ゝ

                         |     I:::::::ゝ::          (/へ i
                         〈i    _::: ::            〉 )丿
                         ヽ   ノーーーー ゝi      丿/

                          ヘ  くI_ ´ ̄ ̄~/      ∥/
                            ヽ  \ーーー ´     / /|
       ::: ̄ ̄ ̄ム////ゝへ  _       ゝ    ̄::::::::::    /:::::/
    /:::://////イ::::ゝ////I:::::::::::::::::::::ゝ      ム    ̄    :::::イ::: |
  /::://///イ::::::::::::::::|///!:::::::::::::::::::::::::\ ゝ──\__  /::::::::::/|

/:::////::::::::::::::/::::::::::::///::::::::::::::::::::::::::::::::::\ \////////::::::::::::::::   |
  ┤//__/::::::::::::::::::::::://// ̄ \::::::::::::::::::::::\ \//////////::::::::   |
 i:::::::::::::::::::::::::: ::::::::::::::::::::::::::::/    :::::::: ̄ ̄ ̄ ̄) /////////巛  ミミミ

 i::::::::: ____/。 ̄ ̄_ ´ ̄ ̄へ────´
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

攻防は続く、互いに近づき拳の殴り合い。

はたまた、遠距離から揺らし、地面から石を飛ばす。

一分……二分……と時間がばかりが過ぎるが、互いに未だに相棒は健在だ。


京太郎「ははっ……本当にっ! 強いな!」

誠「お前の成長速度が半端ないからなっ! これでも追うので精一杯だ!」


互いに軽口を叩くも視線は真剣に戦場へと向けていた。

相手のれいとうパンチが空を切り、地面に当たれば地面が凍る。

それを利用されまいとじしんで氷ごと割り切れば、その隙をついてメガボスコドラが蹴り込んで来る。


                  -‐-

              ''"´. : . : . : . : . : . : `ヽ
              /. : . : . : . : . : . : . : . : . : . : .
          , '. : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : .
            /. : . : . : : : : : : : : : :. '; : : . : . : . : .‘,
        / . : . : : : : : : : :\: : : :.i: : : : : : : . : . : .

        ,':. : .;' : : : : :__: : : : :.'; : :.:|: : : : : : : . : . :.i
         i. :!. :! : :γ´\: : : : :.i: : :.|:: : : : : : : . : :.:.!
        |i|: :i : :/ iヾ、_i\ : : i: : ::|: : : : : : : . : . :.i
.         i !l: :ト、:/ ,rf'斧 ‘,: :i: : ::l: : : : |i: : : . :.八
          !| i: :iハ ヽ   Vリ  !: !: : ::|: : : : !|: : : . : . :\
           ! i: :.! Vハ.  ´  ,!: !: : ::i : : : 从: : : . : . : ._`ニ== == 、
         __人_!:::∧く   / ! ! : : ;': : :.〃: :ヽ.: : : . : . ` ミヽ     )
.       / \  V | i i\` ー';' : :/ : : /: : : : : : : : : . : . : . \' 、
      / 丶 \ Vl l i __>'": :/: : :./i: : : : : : : : : : : : : ヽ: : :} }
    /≧=x \ \= i,/(_i, ィ≦7 : : ; ' ノハ: : : : : : : : : : : : } ヽノ ノ
  /三≧=- ≧ ニ ,': : /Vl/ /: :/イく)ぅ\__ _: : : ト、 i

  〉三三二ニ==‐-i{: : :! / / イ_): ̄\::. .(_乂_)|`ヽi )
   >‐――‐-=ニ二>'つ/i 〃乂_)::. .: .:(_\:. .: .::..i
 ∠)::. . :: j):. :. ..:.\/ ,fクぅ//::::;' .:: .. :: . . :..∧:.. . .:|
 !ヽ: .. . :: .. :: : :.:. ..\ /ソ' /: :%  _,..:: .. ::. :..(_ハ. .::::!__
. ‘,o)::.. :() . : . (⌒).::....\{イ! ..:x8''" .: く)ノ):. . .:. }.::::i|//∧

  |ソ)::. .::. .:.(⌒○⌒) :. : Y%"゚ .. . .: .(フ〈):. . :%:::::::i| }//!
  !:: . .:ノ). :...(__乂__)::... .:.|ミメ⌒Y⌒):. . . .::... ./::::::::/_,///i
  i .._::::::::::::::::::::::::::::....  . : {\ >Oく:. ...::. . .:::_r‐<|////,'
.  V 〉:::::::::::::::::::::::::::::::....  .:: . ヽ人_)::.. :. .::::}/ !//// //
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

うた「京太郎!! とっておき!」

京太郎「おう!」

誠「くるか、ランサー」

ランサー「……」


このままでは埒が明かないとうたちゃんが声を張って構えた。

そんな彼女に対して答えるように大きな声で返事を返す。

誠は逆に冷静に静かな声でランサーへと呼びかけた。


うた「これがっ……今の最大火力だっ」

京太郎『だんがいのつるぎ』

誠「その上を行く! ランサー構えろ!!」


扇子を仕舞い、うたちゃんが両手を重なるように前に差し出す。

差し出した手からは凄まじいエネルギーの固まりが球体になりつつあった。

            j l ,. /    '    l   ヽ、
           ,.Lj∠、'´   , i,    /     `ヾ、
           l,      / 二'''"    ,;、,     `''ー゙--、
            /゙ヽ-ッ-‐' \、ノしィ ’.‐''´ ゙ `'' -、,_ ノ           / ,/
          /  /.゙___ ,つ て     .:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;.       ノし'(//
        /ノ ./ /  ̄ ̄`Y^\ .::;:;:;:;:;:;:;:;:;:.:;:..;:.:..:;:.:;:;:;:;:;:;:;:;:;:.   ー-ミ  て
       ヽ---ツ  /          ,:;:;:;:;:;:;:;:;.:.:.:.:.. .:. .:. .:. ..:.:.:.:.:;:;:;:;:;:;:;:;:..   ヾ  そ__
          /  ./           :;:;:;:;:;:;:.:.:.:.:.:... .. .. . . .. .. .. ...:.:.:.:.:.:;:;:;:;:;:;:.   } γ´ ̄
            /、 ./ \、       :;:;:;:;:;:.:.:.:.:.:.:... ..         .. ...:.:.:.:.:.:.:;:;:;:;:;:  / ゝ....:
           l、,.ノ   ,ゞ、_从_...:;:;:;:;:;:.:.:.:.. ..               .. ..:.:.:.:;:;:;:/ィ´  ’   ,
             ア,:=''" ゙̄;:;:;:;:.:.:.:... .                . ..:.:.:.:;:;:;:;:.   /   ′
       ___て::/     :;:;:;:;.:.:.:.. .                      . ..:.:.:;:;:.  ノし/
           ̄) {.       :;:;:;:;.:.:.:.. .                      . ..:.:.:;:;:.  }  て__ ,
        -=''''^ヽ'、      :;:;:;:;:.:.:.:... .                . ..:.:.:.:;:;:;:; _ノ  √ ̄
           /⌒`''=一...:;:;:;:;:;:.:.:.:               ,.-:一;…:;´¨ (⌒ヾ

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京太郎「ぶち抜けっーーーーー!!!!」

誠「うぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」


ゴゥッと大きな風を切る音と共にそれが放たれた。

一撃で辺りの水分を蒸発させ、一直線に綺麗な剣のように突っ込んでいく光線。

その光線をメガボスコドラは直接真正面から拳をぶち当てた。

                    l.l     .|       │ !
                    l l     |       │ .l|     <>
                C   l!    |i,!          | .!|
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                      !   lU           ,! リl            *          ,i l
                   `   |.!!           !_,,.../ '゙ ゙̄'''ッ                     / ./
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  . !ヽ,               、   !            !|  ゝ       _,,,....、       .、    .!./
   l. ..\         <>    l   .!            !} .|.. --ー';;二二....、 `''、.イ  .,/.!     ″
   .|  ..l                !  .|;;、,,,.... --ー'二ニ-. .:l''"゙´     ./ _..-;;"  /  !
   .l,  .l             l  / ...-ー'''"´__   :|  :!i! .r‐―-、 .,iシ/ ./  ,/  !
ヽ.   \ .l    *         'll, ./ .!  ''ニ,゙ .`'、 .|  ||} `'-......′  l./    ,i′  .!
ヽ\   .ヽ |     、   .、    l.l.l. l     .`゙″ .,!  !.| ,,........、   .゛   ./    l゙    *
. ヽ \   ゙'i|,     lj    ㍉  l l l`/   '!ミ''''''''、  |  ! | `'-,,、゙'i     ./ . ,,   l     /
  ヽ \       / !    |.゙h  l..!.゙i|    `''ー'"  ! .|,i !   `゛     /  .i′  !    ,ノ゙,!
   ヽ .\      ! !    .| ヽ .'ll|、             '二 ! -ー'''_,゙⌒''-、./   ./   |   / i′    ,i|
   .ヽ  .\    .リ    .!  ヽ ll|    .i -―'''二ニ -ー'''コ ̄   ゙l  .,ゝ  / / . !  ./ン''./     .ノ./
    ヽ 、, \        l   ヽ .l.    `'''^゙´ .、   .,/に,_ l! .l゙  ./    .゛./  .!  .l  /      |./
    * ヽ \.`'、       !   j.ヽ.l     _,,,.. ┴';;二......-- l.| ,!  /     /゛ │  ! ./         ,,i
      ヽ  ゙'.ヽ,      .l ヽ l  l.!    `'''''''"' l、    .! |.|.! ./   ./ "   .!  .iレ゙       .//
       ヽ    ヽ.     ..l ヽ|  ゙'l、  *   .,! l  _,,,....ニ-′l′ ./ ,i   !         / /
        ゙<'、   .\    . !  ゙ト  ...l,  ,,.. -ー';;二二---―ー―-" ./  /   l .,,.     /  ./


            ,.  ´ ̄ ̄ `  、__
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        .:'    '  /__/   ,      |   \__
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     /イ ,.. 、イ /}/⌒ヽ、/´   // /   、   、
       { { Ⅵ /   Vオ {从 /-}/-、  }  、 \
       | |  {/       ∨ィ=、}/  ,  |、 }  ̄
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        /イ , 八   ,...、    '   /ムイ,'∧ |
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>----イ///\   .  `  ー '  イ/从
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京太郎「……まじかよ」


本来であれば、当たった瞬間に決まるほどの威力の違い。

相性的にも威力的のもこちらの方が上であり、メガボスコドラは均衡せず倒れる筈であった。

しかし――


              ヽ ./ ゝ  /    /"  ___ ____  _     `ヽ
              < ((-,,,, ,'乂 l|---- ヘ'  ̄  ̄ ̄ ''‐‐ 、.      \
               ィ'l7     l|     〈`‐- 、_ _、     ^''‐...    ゝ
             // 亅   ,.'. l|   ヽ l|   ,,フ''   ......,,_..,,,,__   ヽ

               /  /i   /   !|    r.l| _,-"        ゛''‐ ^゙'' 、丶ゝ
            i.   l !  //  リ    ノ.|  ``ゞ'二ニ‐ー----‐___,,,,,,.>
               .ゝ '.ヽ,ヽ____    / ヘ i  `ヽ_     ̄      -\
                 "冫冫ゝニニ==--. i    ゝ^_=‐‐--...._...-‐"  /
               /   '' :::::√ヒ::テ=‐` _    \ ̄ ...::::::::-‐''"´:::.. /
                _ /    `ヽ :::"゚"`/│ =-'''‐  ゞ _..- 、.ニニ==::/
           ,.'´:〈 _          ー、      ゙-彡''.i│ィ./ヘ::/
           /;:;:;:;:/ .::′`         ヘヽ、     l ゝ i | ヘ~ゝ;;;ヽ、
          /;:;:;:;;:/ ..::::冫`_ 、_       .〉 '、    ‐''''彡   ,.-'": l│'''' ‐- 、
         /:;:;:;:;:;/ .: ::::ゝ`ー-三ニヽ      ヘ、   /ー":.:.: / : : : / : : : : : : : ゙ ‐、
         !;:;:;:;:/ . : :::::::::::! ::ー- ヽ .    '  ,ヽ  .::  ,../: : : : :./ : : : : : : : : : : : `:- _
       /: :!:;:;:;:l : : :::::::::::::l       . ... ‐''"   _ ,_,,/ : : : : : : / : : : : : : : : : : : : : : : :
       ヽ'.、:;:;:l .: : :::::::::::::: ゙::::‐::"´::::し'ヘ:.:.:"__...‐''"/ : : : : : : : ./ : : : : : : : : : : : : : : : : :

       ',: : ;ゝ;:;:'、: :::::::::::::::::::::::::\ /、 ^''‐、   ゝ: : : : : : : :/ .: : : : : : : : : : : : : : : : :/
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      l: :ゝ: : ::::゙:. ;:;ヽ::::::::::::::::::::::::::::|;\_`' 、____.冫"' :l / |;:;:/ : : : : : : : : : : : : : : : : /:;:;:
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誠「勝つのはこっちだ……根性! ど根性!! テラ根性!!!」


互いに放った技は均衡し合い……否、若干技が押され始めていた。


             ___/ ̄ ̄\_
         ,  ´        <⌒
        ,:'            `ヽ、
       ,                \_
                      \ } ̄´
        '              ,  \
      / ,          |/} ∧ }`ー`

       {∧          「ノ|/}/イ
      '  、       | /`/ } '
         } ∧     /イ   /
         |' ,} \__/イ__ /
         //////////∧

        _,.{///////////|

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  r≦//////////////////////////////ヽ
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京太郎(負ける?)


押されたそれを見て一瞬過ぎる。


うた「心で負けんなよ?」

京太郎「っ……!!」


一瞬受け入れそうになれば、うたちゃん声を聴こえ我に返る。

そうだ、まだ終わったわけではない。

押されているなら、押し切れば……押し返せばいいだけなのだ。


京太郎「うたちゃん!!! もっと……限界を超えろ!」

うた「おうよっ!」


手を前に出して、力いっぱいうたちゃんを励まし、少しでも力になるように声をかける。

負けたくない、負けてられない……それだけで心がいっぱいとなった。




   ┌─────────────────────────────────────┐
   └─────────────────────────────────────┘
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   ┌───┐
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         } /::::::::::::::::::|::::: / | ::|:::::::ト- ::|--∨\ ::::::::::::::::| {
       { /::::::::::::::::::/|::::::|ノ|:八 ::::| _..斗-=ミ\| ::::::::::|::::|
      /::::::::::::::| :: /-匕-=ミ\|\|  〃⌒゙ヾⅥ :::::::: |::::|  }    ココどこ…
        ̄ ̄ |::::::|::イ /〃⌒ヾ     {{    }} }|/| ::::::|::::|  {
      {  |:: 八ハ{ {{   }}     ゞ==(⌒) | :: /:::::|

       } |/|::: {. ハ (⌒)==''         ///  |/}:::::|
            |:::: ヽ_| ///              __,ノ :::::|  }
.          { レヘ::八     _.. ‐~‐-、   イ ::::::::::::/  {
           }   ∨个 .._ (_,,.. ‐~~' イヘ:::/|/∨
                 \|  _≧=一ァ  〔/⌒T:iT7ス
                r=Ti:i:i:i:i:i:7____/i:i:i:i:i:i:i/ ∧  }
               {  ∧i:i:i:i:i:i:i:i:|   /i:i:i:i:i:i:i/   / ∧ {
                } / {\/⌒)_∠二二/|    / ∧
              /  ゙T{  二(__ `ヽ        _ヽ
            /   ∨ハ.  {_  /     \/  _〉
.            { /\ _ |  ノ   _) 人._     |_/|/ }
              } \_____,|/  /i:i\     ̄ ̄`ヽ  j  {
             ∨ /   /|i:i:i:i:i|\            |
              /     /´|i:i:i:i:i|  丶 ... ______丿
               〈         Ⅵ:i:i|       |    }
              、___/    Ⅵ:i|       |   {
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そんな京太郎と誠が互いに譲れぬ戦いに身を投じているとき。

広い屋敷の中で咲は、迷子になっていた……。

誰一人もいない屋敷は静かで怖く、ぶるぶると咲は震えながら彷徨う。


咲「なんでこんなに広いの? 京ちゃーん」


助けを求め主人の名を呼ぶも答えるはずもない。


咲「うぅ……うっ?」


とぼとぼとその後も歩き、彷徨っていればふと何かに気付く。

前方の薄暗い廊下の先に光が見えたのだ。

未だにどこに居るか分からない咲にとって唯一の手がかりになるかも知れない光。

咲はそれにすがろうと足をゆっくりと進める。


咲「!! 京ちゃんの部屋!」


光が漏れていた所は京太郎の部屋であった。

京太郎の部屋の位置は咲でも知っており、ここまで来れば自分の部屋へと戻れると安堵する。


咲(それにしても……なんで光ってるの?)


今現在、京太郎は庭で修行をしていた筈と思い出し不思議に首を傾げる。

傾げるも答えが出るわけもなく、結局咲は扉に手を掛けて開いた。


咲「……鞄?」


開いてみれば、大きないつも背負っているリュックサックが光を放っていた。



   ┌─────────────────────────────────────┐
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      |      |     | | |{! /f芯ミ ル'./ / /
      |      |     ハ .N }' ! {リ 'ィ厶イ/
      |/    ,'   /  i|       ヽ
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      /    /  /  ./       ‘,'イ
   ./    /  /   /  r―┬ ' |
  .//  _.⊥∠ _≦ヲ` rv'^i三ヘ  i`ヽ
/ ,イ  ./    | ヾr――_r‐くー‐ヘ ∧ }
/ /  .{      } 「 ̄ ̄ ̄=}: : }こ: :.∧  \>
 /   ハ     ∨Y≧: : : :/冂\: : } /\  \
./   /  \    { ∨: : /: | }: :`T'〈  ,\  \
'   〈    `ー  ∨ { イ: : : :.! 辷_∧ i! ̄: :.}\  ヽ
   /\ \    !   !: : :/   }: :〉トー1 ./^\} \、
  ./   `「oT ̄ ̄|   {/{  ∧ /:/ 〉  ∨ ./ ハ  ト、ヽ
  /     廴廴:_ イ!   ∨∧/ ∨:/イヘ   ∨ / }  | \\
. /      |   | ` ┬-∨∧  {/  ! ∧ '´ ∨  !  !   \\
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京太郎「うぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

うた「っ! きたか!」

衣「……」


時を戻し、京太郎達の戦い。

後ろのほうで衣が様子を見ていれば、京太郎の手が赤い光を灯した。


/     ,     /   /   / /             |   |  :.   .   :.
    /     /   /    '    |   |     |   |  i|   |    .
  イ        '   /|    /|  l   |   |     |   |  l|   |    |
// /      |   | {   ' :.     |   |     }   |  l|   |   {
 ' 〃         |   |  | |   ト,  :     /| /| /|    '  ∧|
/ / .'   ,:  ' Ⅵ |_'. |  | |   | l   |     ' }/ }/ :  /  .イ `\
{/ /   / /  / {  |  Ⅵ≧!、,|   | 、 |   _/ム斗七    /:. / }'
 '   ,イ / | { 从 | イ  {::しメ∧   l  Ⅵ   イ {::し刈 `ヽ'  ' }/
'  / /イ Ⅵ :.  Ⅵ    Vzり \  、 }  /  Vzり   }/  /
/        | 从   |            \ ∨/        ,  /
       _∨∧ :.             ` \           ,:_ノ> 、_
 ,  <//////{/{{`∧         、          し   /  }}//////> 、
´//////////// l| ,∧             _    ∧  ||///////////>
/////////////从 {   、         _  ィ -vノ    ' } /'/////////////
/////////////{/∧   l\   ー=≦__ ,   ´   /' / イ∧/////////////
/////////////|//∧  :. \               / / /'////}/////////////




                     『ゲンシカイキ』



  /     . : : :/ :,イ . : : :/   ! !: : : : : : : : : :.| |: | : : : : .:ト、 . : : : :| : : .   | |
 ,′  . : : .: .: .:|: :| |: :. : /   | |: : : : : :. :. :. :.| |: ト、 .: .: .:| ヽ: : : :| : : : : . | |
 |  . .:.:|: : : : : :|: :トL_: :.|   | |: : : : : :. :. :. :.| |: | \: : |  :!: : : :| : : : : : |: .|

 |. :|. : : :|.: .: .:.イ:|: :| |:.:.:.`ト、   ! !: : : : : : : : : :.| |: | ,,斗匕´|.:,イ: :!: : .: .: .:|: .|
 |. :|.:. .:.i|.: .: .:.:| |: :| |: : :.:|   `トL______斗匕´   乂  |/ |: :| : : : : : |: .|
 |. :|: :|: i|.: .: :.小l:≧|zx; 」,__|           ___,,..ィzzz≦. :| : : : : : |: .|
 |. :|: :|: i|.: .: .:.{ヽj八| {:::::|/刀フTミ、        ,:怎テ乏///}} ア|: :! : : : : : |: .|
 |. :|: :|: i|: : : :.|ヽ   |: : : |cz:::ノノ/        八゚辷cz::ノノ / :jノ.: .: .: .: .:|: .|
 |. :|: :|: i|.: .:.:.i| '.  |: : : ト--゚'′          `ー--゚'′   |i : : : .: .: .:|: .|
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 { 人_|/ ̄ \    ’,.   ゚.   ゚  :|      /    , ’   / ̄\'´.:. :.|
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                 /      /   i     ト、  ', ', ',  ヽ  ',.  ∨:::::::::::::i
              / i   ! .|   |    ハ  ! i! i!  i  ',   ∨:::::::::::|
             .′ |  l  i!   i!  |  ト.ハ  ト._ハ_ .!  |  ∧   ∨:::::::::|
             .! / !  !_ハ  iハ  {!、」 斗 七リ } /!  }  i ヽ.  ∨:::::::!
             | i! i! | ト. |¨ヾト{∧ ∨{ ≠チぅミx |! /!  i!  \ ∨:::::!
             | ハ | !. Ⅵヘ.≠r=ミ `ーヽ  う::::::ハ 》 / !  ∧\ \∨::|
             {' ヘ从 ヘハ.《 う:::ハ     マ:::::::リ ,'イ  |   .∧ \ `Ⅵ
               X\ゝハ.  マ__リ      `¨´  |  .!    ∧   \ }'\
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             /,.イ  /  ゝ.    ー ´   イヾ.!  |     ∧    \ \
           .// / ./     ≧ァ ュ 、.__.  ´ |ー,.|   トミ      ヽ     \ \
          .// /  /  / ̄/ {{ / ̄}    r‐i//   !   ヽ     \.    \ \
     /,二二/ /  ./  /   i バ`ー===ヘ. |/   !   i       \.    \ \
    / /    /   /   ′  i.| | `ー====}/    l    !        ヽ     \ \
  ./ /   ./    , '   i   !i i         /    |    !         \     }\ ヽ
. / /    /    /     !   i | |        i /   |    |               \  /: : ∨
/ /    /    /     .i 「 ̄ ̄ ̄`Y^Y´ ̄ ̄| i!    ト、    !              \/: :/
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その言葉と同時にうたの元の力の波動を衣は感じ取った。

しかし……その力の何処かに今までとは少し異なる波動も同時に感じ取る。


衣(何かが……おかしい。 だんがいのつるぎとはこんな技であったか?)


異変を感じ取り、詳しく見ていけば気付く。

今までと違うのはうたや京太郎ではない……技のほうが変化しているのだと……。


衣(……ゲンシカイキで打ち止めだと……最終だと思っていたが、面白い。まだシンカする余地が衣達にはあるのか)


更なる先を……一人では到達出来ないであろう高みを前に衣は楽しげに笑った。


   ┌─────────────────────────────────────┐
   └─────────────────────────────────────┘
   ┌───────────────┐
   └───────────────┘
   ┌───┐
   └───┘

         /  `丶 .,_,. \--:、ッィイ-――ぅ_:.:.:.:.:.:.:.:.:',
         / __,..> ´    \:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`ヾ:.:.:.:.:.,
         .′ 〈     \   \:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.}:.:.:.:.:.′
          ,    ム     ヽ    \:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.〈:.:.:.:.:.:.:,
          | -=ア       |     / \:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.∨:.:.:.:.:,
          |  / ,. --一'⌒ヽ    -―\‐-:.:.:.,,_:.:.∨:.:.:.:!
         /. .::| ´   ̄__,ヽ:.:.:.\  ´:.:.:.:.:,ノ;,__`ヽ:.:.`:.:|:.:.:.:.:!
       ノ: : : |   <_,亥-冫'"    ヾ:.:..ヽ亥,_>:.:.:.:.|:.:.:.:小
       ヾr 、! `         |:.       `ヽ:.:.!__:.:/
        | ,.、:,             |:.:.        .:.:/-:.:.|
        | .:.:.ハ        ;  |:.:.:.        .:.:/l:.:.:. |
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           \  ` ̄          .:.:イ'フ

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        ,,ィニニニニニニニニニニニ|ニニニニニニニニニニニニヽ

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誠「まだ……まだ先があるんだな」


先ほどより数段上の力を前に誠は力を抜いた。

未だにランサーは頑張ってくれているが、ここまでだと悟ったのだ。


誠「ランサー……お疲れ様、不甲斐ないマスターで申し訳ない」

ランサー「……」


その言葉にランサーは軽く笑う。


誠「はぁ……」


ここまで頑張っても勝てなかった。

ポケモンの差があるから仕方がない? 違う。

どんなポケモンであれども勝てるようにするのがトレーナーの役目なのだ。

それなのに負けた……つまりはトレーナーとして自分がまだ未熟なのだと思い知る。


誠「いつか、追いつく……いや追い抜くぜ。『京太郎』」


技に飲み込まれたランサーを見て静かに誠はライバルに微笑んだ。

【ゲンシカイキ発動! うたの分類がゲンシグラードンに変化した!】
【???発動! だんかいのつるぎは ?技 『迫り来る怒涛の火力』となった!】

 _  ___メガボスコドラ: L 65
 |::::| |:HP::||
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄0/186 ̄ ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:99____|≧;;,,


【2ターン目】

        うた♀ Lv65

   |:HP:::|llllllllllllllll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           137/225    |::::|

,,;;≦|★★★★★_______「::/


【誠との勝負に勝利した!】

だんがいのつるぎ以外でも迫り来る怒涛の火力になってたのかな

: : : : :/ : : : : : :| : : : :|.. : :. ゙、: . ゙、゙、. \
: : : : : |. : : : : :i |: : : :i:|. : : : ∧: :、.i. .i: : . ` 、
.: : : : : !: : : : : | |、: : :| | : : i | !: :|:| : |:、: : : : : : >
: : : : : :| : : |: i 「! ヽート!、: : リ  !: |ハ: ト : | ̄ ̄
.: : :,..-、|: : :i: :|: !゙、 _、!二゙、-| イ: リ ! |ヽ:|
: : / へ.゙、 :丶ヾヽ<´{::::i` ヽ! 1!|:/| :!ノ゙、リ

: :ヽ    \ : :!丶   ̄     Vイ:ハ |\:i
.: : 丶    \゙、        `> リ  `
ヽ: : :`┬ 、  ヾ          /
  i: ;ィノ    U     ,....-ィ /
,,:‐レリ    _       ̄ /
゛=!_    \ `ー-、_  _/
::::::゛== 、 \   / ̄ヽ、
::::::::::::::::::::::゛===-、    >
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京太郎「っ……! はぁ……はぁ……」


ボールにランサーを戻る誠を見て大きく息を整え、その場に倒れ伏せる。

冷たい草の上の寝転がり、大きな疲労を前に指一本も動かせない。


うた「……何かすげーの出たな」

衣「意識してやったわけではないのか?」

うた「全然……てか、何あれ」


近くに腰を下ろして話し合う二人の言葉を聞きつつ、思い出す。

最後に放たれた異常な一撃。

本来であれば、だんがいのつるぎで押し切る筈であった。

しかし、放たれただんがいのつるぎは、真っ赤に燃え上がり徐々に威力を増すような炎となった。


誠「おいおい、なんだよ。さっきの」

京太郎「わかんねー、全てがわっかんねー」

うた「何だろうな」


考え込んでいれば、呆れた表情で誠が近寄り、覗き込んでくる。

そしてそんな事を聞かれるが自分こそが聞きたいとばかりに唇を尖らせた。



?技ということはタイプ???かな?

  ./   /´         ` <ヽ. ∨::::::::::::::::::::::::::/
  /  /    i     !      `ヾ ∨:::::::::::::::::::::/!
 .'  .' ./ i  |       |          ∨:::::::::::::::::/ i!
 |   !  l  !  i!     ハ  !  ! |   Ⅳ:::::::::::::/  !
 | | |  | .|  ハ     ||ヘ |  | ハ !  l ∨:::::::/  .!
 | ト、 Ⅵi! 大 T´ヽ   i」__|_|! ,! / |i!  .! ∨:/   !
 Ⅵ \ヘ从x仔ぅミヘ   |i{ _|_|_!7i7ーリ|  ./ /∨    l
  ヾ ! | ハ 込_q  \{ " {r':うrミx/ / /      !
    | ,.| ハ    ,     ゞ。_7/イ  i'         !
   // | 人            /   |       |
   〃 !   !> . `      _ ,.ァ'   !       ∧
  /  |   |>'´ ` ー、‐≦´//    iト 、        ∧
 /   |   |     /≧v≦ミ|    i! /`i 、    ∧
./    /|   ト、  //      !     l//  \   ∧
   ./ .!   ト、三彡'  「 ̄ ̄ヽ|    |∠_   /Y    ∧
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衣「次は衣の番だ! と言いたいがこの様子だと無理だな」

誠「こっちもランサーを回復させてやりたいし、ポケセン行くわ」

京太郎「おう、ありがとう」


まだ修行一日目。

先は長いと……というか、今は勘弁して下さいとばかりに苦笑する。


誠「さてと……明日も手伝うぜ! と言いたい所だが」

京太郎「何か用事か?」

誠「いや……あんな技を毎回喰らってたら俺のポケモンが持たないって」

京太郎「あー……」

誠「てことで助っ人呼んで来る」

京太郎「助っ人?」

誠「丁度帰って来てるし、丁度いいだろう」


その言葉に何となく分かった。


           ,、  ─ -  _
    ┌::-/      ┌:Y´::7
    {::./     /   ヽ V:::}:::::}
    ,Y  1 l lj ! !V } Y'::`く

    く::! ィ, N升卅从卅代ノ;イト'
      `ヽN 〔厂 '  〔厂 l  | l
        i| '、       ノ  1 ト、
        /jj `ー  ニ ‐,´ l  | ヽヽ
     〃/  レ:´:.{  }:.:.:Y l| l V
     V {  ト:;\i /::/ ∧ l {

      ハ l !\><:∧/  }  〉
      V 1Y    〉く   } | ./′
       Y{   /:::::i    j |'′
        | ヽ {::::::::l  〈  |
         |  {  {::::::::l  {  |

京太郎(……依頼やってねー!)


呼ぼうとしてる人物から受けた依頼を今だしておらず。

頬が引きつり、どうしようかと頭を悩ますのであった。


【一日目終了】

てなところで今日はお終い。
ゲンシカイキと共に出た技……一体何Z技なんだ?

ちなみに一日目は特別長く、二日目以降はすっ飛ばします。
それでは感想や質問あればどうぞー!
それじゃのー!

>>77
最終的にだんがいのつるぎを強制的に放つシチュエーションをしてから変化させる予定でした。
なんで何をだしても だんがいのつるぎ⇒変化技です。

>>79
普通にほのおタイプ技っすね

夜勤初日なんで今日はお休みで

了解です
今日はと言う事は明日はから再開?

>>95
眠いから明日から再開します。

気付いた
朝十時に寝て十七時に起きてたから二十時に力尽きてたんだ
十二時に寝て十九時に起きれば問題ないな!

ってことでやっていきますっす

           ,、  ─ -  _
    ┌::-/      ┌:Y´::7
    {::./     /   ヽ V:::}:::::}
    ,Y  1 l lj ! !V } Y'::`く

    く::! ィ, N升卅从卅代ノ;イト'
      `ヽN 〔厂 '  〔厂 l  | l
        i| '、       ノ  1 ト、
        /jj `ー  ニ ‐,´ l  | ヽヽ
     〃/  レ:´:.{  }:.:.:Y l| l V
     V {  ト:;\i /::/ ∧ l {

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      V 1Y    〉く   } | ./′
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和「……」

京太郎「……まだ終わってないわ」

和「はぁ……まぁ、忙しい事はしってますし無理にとはいいません」

京太郎「ごめん」


朝起きて、庭で準備をしていれば案の定と言うべきか誠が和を連れて来た。

和は此方を見るとなんとも言えない表情で見つめてくる。

そんな和に対しては謝る事しか出来なかった。


京太郎「それで依頼なんだけど……」

和「バッジを集めたらお父さんが家に帰って来いといいまして」

京太郎「……」

和「ポケモンリーグが始まるまでは動けそうにありませんので、のんびりでいいです」

京太郎「……おぅ、分かった」

誠「話し終わった?」


和の言葉に罰悪く頬を掻いて答えていれば、ボール持ち準備万端の誠が声を掛けてくる。

既にやる気に満ちており、そんな誠を見て和と顔を合わせて苦笑した。


京太郎「やるか……どっちが先に相手で?」

和「二対一のダブルバトルで」

京太郎「えっ……」

誠「おっ、いいね。昨日のリベンジだ」

京太郎「まじかっ!」


誠のとなりに並びいい笑顔で言い切る和。

そんな和を見て、少々冷や汗を掻きつつも二人を同時に相手にしていった。

             ___/ ̄ ̄\_
         ,  ´        <⌒
        ,:'            `ヽ、
       ,                \_
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        '              ,  \
      / ,      し   |/} ∧ }`ー`

       {∧          「ノ|/}/イ
      '  、       | /`/ } '
         } ∧     /イ   /
         |' ,} \__/イ__ /
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  r≦//////////////////////////////ヽ
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京太郎「もうー……無理。休憩!」

誠「もって一分程度か?」

和「二体同時はきついですか」


それから何度もダブルバトルを行ないつつもゲンシカイキを行なっていく。

しかし、そう上手く行くわけでもなく二人の内一人しか出来なかったり、時間が短かったりと不安定な状態だ。

そんなこんなで休憩とばかりにその場に寝転がり、大きく大の字で空を見上げた。


久「休憩?」

誠「おろ、知らない子だ」

咲「お茶持って来たよ」

和「また、増えたんですか」

まこ「ほほぅ……京太郎の友達か」

京太郎「あー……」


見上げていれば見知った声が幾つか聴こえてくる。

久さんにまこさんに咲……何というかこの場にピッタリと思う子達だ。


和「初めまして、和です」

咲「始めまして、咲です」

誠「何人増えたわけ?」

京太郎「現在で……34人だな」

久「ハーレムってレベルじゃないわよねー」

まこ「ほんにな」


シートを敷けば、みんながわらわらと近くに集まり、座りお茶を飲みながら雑談を交わす。

そんなことを頭の上で行なわれれば気になるのも必須であり、ダルい体を起こし話題へと入っていった。


   /: . : . : . : . : /〃   {:iヘ: .从:.:ノヽ: . : . : ',. : . : . : . : . : .}
   イ: . : . : . : . :/〃   i! ヾ ヽ{  ヽ: . : . :}: . : . : . : . : . ,
  / {: . : . : . : .:/ .7    ヽ  _,, -‐''''ヽ: . :.i: . : . : . : . : ..,
 ,' .: . : . : . : /  {       ´      V: .i: . : . : . : . : . ,
 {  i: . : . : ../``'''{ー      -‐   __,, Vリ: . : . : . : . : . :
   : . : . : /   !       _,ィf≦乏}  }: . : . : . : . : . : .i

   {: . :..:/   __,,.ィ        乂///ノ  ,': . : . : . : . : . : . ,
    ,: . :7:ヘ 仟//ハ         `¨   ハ: . : .7: . : . : . : . }
    ,:. : {: .ハ ゞvツ            ハ: . : .:..{. : . : . : . : .:
    .: . : . : ハ       '        7: . : . : ..i: . : . : . : . :.
    V: . : . :',          _   {: . : . : . i: . : . : . : . リ
     V: . : . へ      < ´::::::::ノ   ',: . : . :.:.i: . : . : . : .ノ
     ヽ: . : . : .:}> 、      ̄    ,ィヽ: . : . i!: . : . : .ノ
       \: . : i: . :/`    __   <    iヽ: . i: . : ./
        /==={   /}        .|ノ}===ヘ
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久「なるほど……なるほど、幼馴染か」

誠「そそ、俺が子供の頃からで和は中学生の頃からの付き合い」

和「懐かしいですね。昔もこんな感じで集まってました」

咲「へー……」

京太郎「いつもうたちゃんとシズがあんな風に遊んで……それを眺めながら雑談って感じだな」


うた「にゃー! 忘れてた、ゴースト入ってないから避けれねー!」

穏乃「おおぅ、触れる♪ 触れる♪」


視線を二人へと向ければ、うたちゃんが手足をバタバタとさせ穏乃から逃げ出そうとしている。

逆に穏乃は触れるうたちゃんが珍しいのか、押さえつけて楽しそうにしていた。


久「少々詳しく」

まこ「これこれ」

久「いいじゃない、暇つぶしよ暇つぶし。それに須賀くんのこと少しは知れるじゃない」


話を強請る久さんにまこさんが止めるも、久さんの言葉を聞いて押し黙る。

そんな二人を見て、まぁ……休憩がてら話そうかと思う。

                     /イ         /    V ヽ、    `
                  ,  ´/          |   \
                    _/  '   '    ,:      |    \
                  ̄ ̄/  /   //     }       |
                     /    /    〃     /   |    |
               /      {   /.'       ∧  }    |
               /_, ィ   ∧ /_ |       / V ∧
                 / /  / ∧{tォミ、  ,  /   | '  、
                   / イ  / /| 弐_ V | /   __}/   _ヽ
                     | / , :  ー':, ∨/   イ乎(_ ヽV |
                    ∨ {/ '   / /      Vzソ   V}
                    {   、                 リ
                         ∧   `
                        、
                         ∧ `
                         |l∧      ̄         <
                          「´∧           ´
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京太郎「といっても込み入った話でもないけどな」

咲「そうなんだ?」

和「そうなんです……というか、私的には少し恥ずかしいような」

誠「あっはっは、和の負けず嫌いから始まったしな」

久「負けず嫌い?」

京太郎「おう、この町でさ。子供の時からポケモンを持ってたのが俺と和しかいなかったんだ」


町によったり、親によって違うがこのキヨスミタウンで自分のポケモンを持つのは十六歳からが相場だ。

普通の動物と違い、簡単に飼える様なものでもなかった。

ボールに入ればある程度は懐くポケモン。

しかし、中にはまったくもって懐かない子も当然居るわけで。

何より人の心を理解し日と以上の力を持つポケモンを子供が扱うには危険だと判断されることが多い。

そんな状況下で子供がポケモンを持つことは稀であり、この町で子供の頃からポケモンを持っていたのは京太郎のみであった。


誠「授業とかでポケモンの扱い方とかあるけど、京太郎はだけはうたちゃんで羨ましかったな」

うた「にゃー!」

穏乃「ていっ! ていっ!」

京太郎「やっかみが凄かった!」

誠「まぁ……そんな訳で俺らの中で京太郎はある意味で特別だったわけだ」

久「ふ~ん、なるほどね」

咲「それで和ちゃんとの邂逅は?」

誠「中学の時かな、転校生として和がやってきたのは」



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        //::ハ: : : : :', :::::::     `'-'゙ :: ハ:.: レイ
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.    , '>.-‐''二>''.´\ ,.二つ ̄ ̄ ̄二>.  ',: :',: : : :\
   く    く//__.ハ .i\.ヾ{_:_: : :_ : : :__ミ、__  マ: :ヾ、: : ::ゝ

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和『バトルお願いします!』


京太郎「開口一番そういわれたっけ」

誠「隣のクラスだったんだけど、帰り際和がやってきてドアの前でバーンと……」

       ./          .\

       /./ .. . . . . . . . . . 、. . . . `、
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      ||::|: : ::|十ナ丁/ .|:/|儿`゙ナ" :|:|
      ||::ヽ,: :{ {itツ ̄   {iィツ¨リ: : /ソ
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 ./       ヽ:: : !  \ `!.|.  |:. リ ヽ
 { ̄ ̄\   ∧ |   \|::|.  !: ./  /}
和「あっ……あの時は少々高ぶっていたといいますか」


京太郎「くっくっく、教室に残っていた人皆ポカーンとしてたな」


自信満々に言い切る和と静かになる教室。

今思い出しても笑えた。


まこ「何故に……そんなことを」

和「……さっきも言ったとおり、子供の時からポケモンを持ってる子は少ないわけで。同類に出会えたと」

久「それだけ?」

和「……ある程度、野生のポケモンとも戦って勝ってたので負けるはずがないとも」


そう言って、追求を逃れるように和は視線をあらぬ方向へと向けた。


咲「それでバトルは?」

誠「京太郎の圧勝、涙目になる和」

久「……なるほど!」

和「ほのお技無効、ノーマル・格闘技無効。……シズでどうしろと?」


その言葉を聞いて懐かしいとばかりに思い出す。

技を放つごとに元気がなくなっていく和とやきになる穏乃。

そんな二人を楽しげに見つめるうたちゃんと誠にどうしようかとおろおろとする俺。

あの時は大変であったが、今となってはいい思い出だ。

                                                      ノ )¨¨:、-.、__

          --――――--                          ________j |ヽ  ;  i ヾ¨;_
        /        、      ヽ\                      i´!|        |三三「 } }  } } .}j
      / ̄ ̄`   .,_   \     }  }ヽ                     | i!|           l| |l  し! / ./イ |
.    /    _/   ̄ ̄`ヽ.,___ノ ノ '.                    | i!|        《___》  `¨`¨   .|
.     /      ヽ           `¨¨¨ l }                   | i!|                   |
   /       ̄/ ,:     ':,       jノ                        | i!|                   |
   /     '''フ /        !   /   |                        | i!|                   |
  ノ: : : : -==/ /  ̄ ̄`丶、|   /   .!                    | i!|                   |
  \: : :___: /   ¨¨弋ツ¨:.:.:.  /-―― 〉                   | i!|                   |
    ヽf  ヾ       '"    ト、¨艾`/                     | i!|                   |
    | :.:.:{            |   │                      | i!|                   |
    ヽ`′             |     ′                     | i!|                   |
     `ー!          ':.:.:/   /                         | i!|                   |
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誠「そんな訳で惨敗した和は、後日から毎日のように京太郎に挑んだとさ」

和「自棄になっていたのもので」

京太郎「そんなこんなで日々を過ごせば自然と友達になって、この三人でつるむ様になったって訳」

久「へー、普通ね」

京太郎「普通だろ?」

咲「ドラマチックとかではないね」

和「そう簡単に起こりませんって」

うた「にゃー! いい加減にしろ! 京太郎、戦闘準備!」

穏乃「お、やる気だね!」

京太郎「……はいはい」


そんな話をしてれば、穏乃が面倒になったのかうたちゃんの叫び声が聴こえた。

其方を見れば、ぷんすこと怒ったうたちゃんが両手を振ってせがむ。

それを見て苦笑した後、和へと視線をやって頷き合うと重い腰を上げて二人に近づく。


穏乃「今日こそは負けない!」

うた「はんっ! 返り討ちだ!」

和「お手柔らかに」

京太郎「此方こそ」


そして、互いに笑い合うと『何時ものよう』にバトルを開始する。

https://www.youtube.com/watch?v=ZrA_6zW0OLg&nohtml5=False ポケットモンスターXY OP Vボルト

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                                           ' 〃         |   |  | |   ト,  :     /| /| /|    '  ∧|
        ブリーダー                            / / .'   ,:  ' Ⅵ |_'. |  | |   | l   |     ' }/ }/ :  /  .イ `\
              京太郎                         {/ /   / /  / {  |  Ⅵ≧!、,|   | 、 |   _/ム斗七    /:. / }'
                                            '   ,イ / | { 从 | イ  {::しメ∧   l  Ⅵ   イ {::し刈 `ヽ'  ' }/
                                           '  / /イ Ⅵ :.  Ⅵ    Vzり \  、 }  /  Vzり   }/  /
                                           /        | 从   |            \ ∨/        ,  /
                                                  _∨∧ :.             ` \           ,:_ノ> 、_
                                             ,  <//////{/{{`∧         、              /  }}//////> 、
                                            ´//////////// l| ,∧             _    ∧  ||///////////>
                                            /////////////从 {   、         _  ィ -vノ    ' } /'//////////
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     ヽ|ヽヽ.                      !:::ハ| ヽl
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            l    / / , ヘ.Y´
            ,xへ|   // / ,.へ.\
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うた「喰らえー!」

穏乃「なんのー!」

和「旋回して『れいとうパンチ』!」

京太郎「受けて捕まえろ! そして『じしん』!」



咲「仲良いね」

誠「まぁ……俺らは年とってもこんな感じだろうな」


互いに全力で生き生きぶつかり合う。

そんなこんなで修行二日目を終えていった。



                       ,.  ´ ̄ ̄ `  、__
                     /   ,      / /⌒Y
                    /    /    ,:       | ̄\
                   .:'    '  /__/   ,      |   \__
                  /    /  ///\/ /   .'   '    {` ̄
                /イ ,.. 、イ /}/⌒ヽ、/´   // /   、   、
                  { { Ⅵ /   Vオ {从 /-}/-、  }  、 \
                  | |  {/       ∨ィ=、}/  ,  |、 }  ̄
                  / 乂   u      ::::::: Vソ' ,l ∧l |      / ヽ
                   /イ , 八   ,...、    '   /ムイ,'∧ |   /     \__
                 /\ /  、 〈- 、\__     ム/ /   \ /   \   \/|
                 __r〈ニ\     `  ー '  イ/从  _ /   ヽ   \   〉'´
          -=≦ニニニ\ニ\ `  ,._/ニ\ニニ///   ヽ   \  l/ ヽ
        /-――――ヽ二\ニ≧┐ 「ニニニ x≦ニニ/ /      \   l/ ー‐┘
          /ニニニニ=-―ミ マニ\ニニ|V|ニ r‐/ニニニ/  / ∠ミヽ   )/
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          |ニニニニ r――ミ/ニニニ/ニニニニ=-/   /  / ┴ ´ __
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        |ニニニ 〈ニニニ/ニ= /,ニニニニ ○ ニl /  /ニ 「 ヽニニニ∠ニニニ=-
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             .! / !  !_ハ  iハ  {!、」 斗 七リ } /!  }  i ヽ.  ∨:::::::!
             | i! i! | ト. |¨ヾト{∧ ∨{ ≠チぅミx |! /!  i!  \ ∨:::::!
             | ハ | !. Ⅵヘ.≠r=ミ `ーヽ  う::::::ハ 》 / !  ∧\ \∨::|
             {' ヘ从 ヘハ.《 う:::ハ     マ:::::::リ ,'イ  |   .∧ \ `Ⅵ
               X\ゝハ.  マ__リ      `¨´  |  .!    ∧   \ }'\
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从|::|::::::/:::|:::::\__,  、、、     .   、、.//::::::::::::;           ´ ノ:::::::ノ
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         /ニニニ二∧ニニV二二二ニニニニ',ニニニニ|

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 { 人_|/ ̄ \    ’,.   ゚.   ゚  :|      /    , ’   / ̄\'´.:. :.|
   / \     \   ’,  ゚..   ゚  | .,′  ./   , ’   /     /\ : |

                         - ‐= ‐  、
                    , イ       ヽ  ヽ
                  /       _,- 、_ i   「ヽ
                  ノ -―=',.‐''"     ゙ヘ、_/__ ゙ l
                /    '、 ,ノ   ヽ  ´  ゙lヽ>
              ┌ '"     ノ .,' __    `   , ' !イ
               彳..__ ‐ 、'冫 r_二 =ヾ._j .'   |.! , ^ 、
               ヽ //ヽ ゙  丶ゝ-´_ユ`ゝ `/_=- ! ヽ  \
               丨i l.ソ_         ヽ !´ユ`'/ , ‐> ‐`ヽ、
                ヽ,゙ 丶i            !   ! l 丶..ィ‐ 、l i
                | |ゝ !            ′  /  l  l/ン' ̄'' 、ヽ
                | /' ::'.、      ̄゛''ー 、   /   i 丶< /  ̄二'、
                   _ l' │ ::\     ^   , ′   !  !:::l 〈 ri"`  リ
              /.:.:.:| │   ::\      /      !   :::::l ノ ` ' i l
              l:.:.:.:''‐...ヘ     ::::丶___../         丶   ノ     !│
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      .  '´  ヽ { `  ::::::::',  V     ;    '| /    /                 /
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  /      ハ   \\     \}     |    レ1   / フ  . /!         /
  |  ∧   '  .  ∧ く \      \   |    / |     /  ∨|        /
  { / '  /   V   ∨ \       \l      ;'   /     V´ ̄` ー--‐'
  ∨  ∨           | \          /  イ       {
   {              |:, へ`  、      / /}/          ',
   ',            /    \ i` >、_    イ}゚;;ノ/           ',
   ',            /       |_ {゚;;jノ`  , -‐y'/  _     }
    丶 __. -― 、          ̄ ̄ニニゝ-く  ̄_)_    _/
      / /ヽ_|   ハ       /    /  / ̄-‐ァく_jJ ̄´
     ./ /  /´|/レ}      (_ /  /{_/ レ{/{/
     レ{/ {/´ ̄八     /   {_/
              ヽ--‐'´



その後は、特に何かがあることもなく順調に修行が進む

たまに三人で遊びに出かけたり最後の休日とばかりに楽しみながら……


そして――



. /: : : : : : : |: : .:i:.|:.:.:.:i| |:.:.:.:.:.:.|!:.:|i:.:| 、:.:.゙、::、   ゙、゙、:::::::::::;::イ/:::::::::::::::i:::::
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i: |: : : |: :.:|:.|:.:.:.:i|:|:.:.:.| ! |  ..:|i. | .i: i ゙、:.:.i.;A-‐ハ:.!:.:.:.:.:.:.:..!:::::::___|::::
!:.i |: :.:| .:.:.i:.!:.:.:.|!.i! :l |:.:!:.:.:.:.:..i:.:.i ゙、! _/ハ:ハ/ |ィ;.:.,.-‐-、!:/.:.:.:.:.V/

i :|.| :.:.:i   i i_:|、!、:.:.! i:!、i:.:.:.:.:.:.i:.:.i _;彡';tr=、 ヾ、"' /ヽ |':.:.:.:.:.:.i:.:|:.:.:.:
. ! i:i!  | ..:i :i:.:.:i`iー>ト-!、丶:.:.:.:.:i:、^V i_;:::::::ヽ /      i: : : : :.:|:.:|:.:.:.:
 、:!:i、:.:.i:.:.:.:.|:.i:、:.7メ'f:::::::ヾー\:.:.:.:、`ヾ  <;;;:ン ′     ノ : : : :.:.:!:.|:.:.:.:
  ヾi 、:.\:.:\:.]〈  っ::::;:i    ̄`            _,∠|:|: : : : .:|:.|―-
    ヽ!:.i、`゙ー-r≧   >≠    ,      " "   /  |:! : : : :.:|:.!////
     |:.|:.:.:.:.:.:.:\!  ,, ,,                /   i!: : : : : ::i:.i////
     |:.|: : : : :.:.:.i i       r== "ヽ      /   i: : : : : :.:i:.|////
     | |: : : : : :.:i:.:|\     ∨__ノ)   /    /: : : : : :.:i.:|////
     |:| : : : : :.:.|:イ |:::|l`ー-..、    ̄ ̄   /     / : : : : : :.:|/////
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和「シズ! 『かみなりパンチ』!」

京太郎「うたちゃん、前にでて『まもる』!」

誠「ムー! 『かみくだく』!」

京太郎「衣、押し流せ!」


十五日間の修行によって二人でのダブルバトルも最早普通にこなせるようになる。

的確指示に戦略が研ぎ澄まされていくのを感じた。

何より――


京太郎「うたちゃん! 衣!」

うた「おう!」

衣「任せろ!」

和「くる!」

誠「ちっ……押し切れなかったか!」


『ゲンシカイキ』


その言葉を発した瞬間、両腕の手の甲に赤と青の珠が姿を現し、二人を本当の姿へと変貌させる。

              ヽ ./ ゝ  /    /"  ___ ____  _     `ヽ
              < ((-,,,, ,'乂 l|---- ヘ'  ̄  ̄ ̄ ''‐‐ 、.      \
               ィ'l7     l|     〈`‐- 、_ _、     ^''‐...    ゝ
             // 亅   ,.'. l|   ヽ l|   ,,フ''   ......,,_..,,,,__   ヽ

               /  /i   /   !|    r.l| _,-"        ゛''‐ ^゙'' 、丶ゝ
            i.   l !  //  リ    ノ.|  ``ゞ'二ニ‐ー----‐___,,,,,,.>
               .ゝ '.ヽ,ヽ____    / ヘ i  `ヽ_     ̄      -\
                 "冫冫ゝニニ==--. i    ゝ^_=‐‐--...._...-‐"  /
               /   '' :::::√ヒ::テ=‐` _    \ ̄ ...::::::::-‐''"´:::.. /
                _ /    `ヽ :::"゚"`/│ =-'''‐  ゞ _..- 、.ニニ==::/
           ,.'´:〈 _       !l Yー、      ゙-彡''.i│ィ./ヘ::/
           /;:;:;:;:/ .::′`      !│ ヘヽ、     l ゝ i | ヘ~ゝ;;;ヽ、
          /;:;:;:;;:/ ..::::冫`_ 、_       .〉 '、    ‐''''彡   ,.-'": l│'''' ‐- 、
         /:;:;:;:;:;/ .: ::::ゝ`ー-三ニヽ }i    ヘ、   /ー":.:.: / : : : / : : : : : : : ゙ ‐、
         !;:;:;:;:/ . : :::::::::::! ::ー- ヽ .il   '  ,ヽ  .::  ,../: : : : :./ : : : : : : : : : : : `:- _
       /: :!:;:;:;:l : : :::::::::::::l     ノ,i.|. ... ‐''"   _ ,_,,/ : : : : : : / : : : : : : : : : : : : : : : :
       ヽ'.、:;:;:l .: : :::::::::::::: ゙::::‐::"´::::し'ヘ:.:.:"__...‐''"/ : : : : : : : ./ : : : : : : : : : : : : : : : : :

       ',: : ;ゝ;:;:'、: :::::::::::::::::::::::o::\ /、 ^''‐、   ゝ: : : : : : : :/ .: : : : : : : : : : : : : : : : :/
      ‐|: ::::'、:;ヽ: ::::::::::::::::::::::::::::::::゙l \ │ヽ'''_ \: : : :/;:;/ : : : : : : : : : : : : : : : : /;:
      l: :ゝ: : ::::゙:. ;:;ヽ:::::::::C:::::::::::::::::::|;\_`' 、____.冫"' :l / |;:;:/ : : : : : : : : : : : : : : : : /:;:;:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
誠「っ!!」


ゲンシカイキによって特性が変化された。

うたの力により、誠の一帯は火が上がる大地と化す。

上の太陽は更に熱を上げたかのように日光を晒し、誠の流した汗を一瞬の内に蒸発させた。


                  -‐-

              ''"´. : . : . : . : . : . : `ヽ
              /. : . : . : . : . : . : . : . : . : . : .
          , '. : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : .
            /. : . : . : : : : : : : : : :. '; : : . : . : . : .‘,
        / . : . : : : : : : : :\: : : :.i: : : : : : : . : . : .

        ,':. : .;' : : : : :__: : : : :.'; : :.:|: : : : : : : . : . :.i
         i. :!. :! : :γ´\: : : : :.i: : :.|:: : : : : : : . : :.:.!
        |i|: :i : :/ iヾ、_i\ : : i: : ::|: : : : : : : . : . :.i
.         i !l: :ト、:/ ,rf'斧 ‘,: :i: : ::l: : : : |i: : : . :.八
          !| i: :iハ ヽ   Vリ  !: !: : ::|: : : : !|: : : . : . :\
           ! i: :.! Vハ.  ´  ,!: !: : ::i : : : 从: : : . : . : ._`ニ== == 、
         __人_!:::∧く   / ! ! : : ;': : :.〃: :ヽ.: : : . : . ` ミヽ     )
.       / \  V | i i\` ー';' : :/ : : /: : : : : : : : : . : . : . \' 、
      / 丶 \ Vl l i __>'": :/: : :./i: : : : : : : : : : : : : ヽ: : :} }
    /≧=x \ \= i,/(_i, ィ≦7 : : ; ' ノハ: : : : : : : : : : : : } ヽノ ノ
  /三≧=- ≧ ニ ,': : /Vl/ /: :/イく)ぅ\__ _: : : ト、 i

  〉三三二ニ==‐-i{: : :! / / イ_): ̄\::. .(_乂_)|`ヽi )
   >‐――‐-=ニ二>'つ/i 〃乂_)::. .: .:(_\:. .: .::..i
 ∠)::. . :: j):. :. ..:.\/ ,fクぅ//::::;' .:: .. :: . . :..∧:.. . .:|
 !ヽ: .. . :: .. :: : :.:. ..\ /ソ' /: :%  _,..:: .. ::. :..(_ハ. .::::!__
. ‘,o)::.. :() . : . (⌒).::....\{イ! ..:x8''" .: く)ノ):. . .:. }.::::i|//∧
  |ソ)::. .::. .:.(⌒○⌒) :. : Y%"゚ .. . .: .(フ〈):. . :%:::::::i| }//!
No.383 うた ネーム:うたちゃん 呼ばれ方:京太郎 美少女ポケモン(分類:ゲンシグラードン)

タイプ1/じめん
タイプ2/ほのお

HP:225
攻:259
防:233
特攻:220
特防:142
素早:142

┏【特性:Cat Chamber】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃戦闘に出ている間、天気が『ひざしがとてもつよい』になる。
┃通常の天気『ひざしがつよい』状態に加えて、『みず』タイプの攻撃技が無効になる。
┃また、技『あまごい』『にほんばれ』『すなあらし』『あられ』が失敗し、特性『あめふらし』『ひでり』『すなおこし』『ゆきふらし』が発動しなくなる。
┃場にいる限り、相手の攻撃と特攻をニ段階下げる。S技『迫り来る怒涛の火力』が使用可能。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

      l:..  / . : : : : : :/ l: : :.l.:|! : :.l: : :ヽ: :.',: : : :V:    :,ノ:..  |
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     く:. i  /: :.:,':.厶rj´|l : |从.:| ヽ \| ∨从|l|:. :|L _/⌒ヽ /
      |:. | :,'j: :.:.j|:.:||: :l 八_」_ \    ィf乏[うメ、|: :从: :/  ヽ.-r'
     L l :l | l: :|| 八,ィ圻圷、         {ト _jハ.}}:∧|:.:.:|    } ',
.      Ⅵ,| |:.从 { {{゙ {ト、_jハ        弋jy沙 /  i: :.:レi⌒jレ'´〉
       / 八::{:.:\  Vj沙′          ,,,,、   i: : :.:.:|:.:|:.:.|
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      ,x‐く ̄∨ .:|:.:l| \,_,>'"´   /  :.:.:.:.:.:, ′\: :.:.:.l:.:.:l
  ,. ‐く \ ヽ ∨:|:.:ll.   / /  /  : : :.:.:;/ ̄\ ヽ:.:.|: :.l
. 厶ヘ、ヽ     ∨: l| / /  /  : :.:.:.;.'′    ヽ. ∨:.:.:l
     l        l : :ll/ /   , ′ :.:.:,.'′          ハ:.:',:.l
     |        l : ://  / /   :,.ィ゛/ ̄ ̄ ̄\   .:|:.:.i:.:.l
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和「っ!」


和の元に訪れた変化は劇的だ。

辺り一帯がすべてが水に囲まれ、水の中にいる状態となる。

水の中にいるというのに息自体は吸えるといった不思議な空間だ。

そんな空間であるものの、若干の息苦しさと水の中であるような身動きずらさが足を引っ張った。


         ,..ィ:´ ̄ ̄ ̄`::....、      / ̄`:::....、
      ,...ィ:´:::::::::::::::::::::::::::::::::::∧     |::::::::::::::::::::`::...、
    /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧     i!ト、:::::::::::::::::::::::::\
  ./ィア⌒ー―――――‐ャ<:∧    i!::::\:::::::::::::::::::::::::ヽ

. /ー ´              \:::::::ヽ    l:::::ィ^ヽ::::::::::::::::::::::∧
                       `ヽ::::\-―|:::::|- ._\::::::::::::::::::∧
                  ,  ´ `ヽ_\ i!:::リ   `ヾ.、::::::::::::::∧

               __,∠  <二二`::ヾv_      \:::::::::::∧

            ,ィ≦ァ‐/       `¨<:`ヽ.      ヾヽ、::∧
           〃´ //  /   /    | `ヽ:Y   ハ ハ  ヾ:::〉
           /'  / //´ ̄>く!   ,/ 、ハ  `i!    !|  i!  }/
            /  ./ /  /  /   ハ ||`ト、   !   ,リ  ト、
             i ,.イ  | /,仔ミ、! i! |  Ⅵ! iハ ヽ/   /|   ヽ ',
            |/ |ハ i!从.う:::| | ,小{ z≧x' | ./   / !  | ハ |
     ..:: :: :: :: :: ..  {  リⅥハ マ_リ Ⅵ{   ら`ヾУ  /  !  |' ヾ.、
    :::       :::    || / }::::: ,    弋zン/        ト.  |   》
    ''::: :: :: ::: :''    〃i ,人  ャ‐  , :::::__,/ ,/    i!ハ i!  〃
              {!/ /|  > .`ー'__,∠コ/      }ハ i! //
     .. :: ::: ::: : :: ::...  } ./ ! / | `¨´Y/  /_/_    _} ∨/
     :::::       :::..,込<!i  ハ   匚{{ニ/´ /´XX`x<  \. \
     ゙゙゙:::: ::: :: ::: :: : ::/Xr――<^i \_/.ヾ/ /XXXXXXXX≧‐=≧=≧====- 、
               ゙::/XX| ⊂ー┴'^ヽ.{ くx{/XXXXX/ ̄ ̄ ̄¨ヽヽ  `\` ̄ヾ.、\
            /XXn|⊂´    ∨:УxXXXX/XXXXXXXXixリ    }=-=ニ`ヾ \ ̄`ヽ
           ,{xXX{ヨ⊆      Y{__x/XXX/⌒\XX〈 \       `ヾト、
           /|XXXY彡'ア¨iヽ   |XXXX_二ニ=≦._XXxヽXxY \       } \
             /Xi!XXX!,/.: : :|/:`ト、 込ィ<__XXXXXXXXXXXゝ‐.、\    ト、   、\
        ,r‐{XX!XX/: : : : /: : :.|: iヽ リ\   ヽ.XXXXXXXXXXXXxヽ \\ } ヾ!  ト、ハ
        /X∧X,ト、くー-.、: 卞=r'^ア|Xヽ  ヾ.!} .!ト、`ヾ< ̄ ̄ ̄`ヽXX.∨ \\  }  | ,リ}
       ,'XXX,\__,∧: : :|>、|え|:/: :|XXxヽ  |リ ,リXヽX\\XXXXXXXX∨    ヽ !.i! / /'
        |xXXXXX/.:.∧:/ん' そK: :ハXXXx\}' ,イXXXハXXX.\XXXXXXX∨   ハ}ル'
        |XXXXX,'|: //ん'  そ!ハ: : :\XXX.|/`!XXXX∨XXX \XXXXXX∨   }

No.382 衣 ネーム:衣   呼ばれ方:京太郎 美少女ポケモン(分類:ゲンシカイオーガ)

タイプ1/みず
タイプ2/―

HP:225
攻:198
防:142
特攻:259
特防:233
素早:156

┏【特性:海底撈月】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃戦闘に出ている間、天気が『つよいあめ』になる。
┃通常の天気『あめ』状態に加えて、『ほのお』タイプの攻撃技が無効になる。
┃また、技『あまごい』『にほんばれ』『すなあらし』『あられ』が失敗し、特性『あめふらし』『ひでり』『すなおこし』『ゆきふらし』が発動しなくなる。
┃場にいる限り、相手の防御と特防を二段階下げる。S技『河底撈魚』が使用可能。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

日差しがとても強くて雨が強いってどういうことなの……
狐の嫁入り的な?

あと追加効果のデバフが何気に強力な件。

          /   /     |   | |   | |  :       l :l   |  |   :|   | |
       / /    |    |__ | |   | |  |  :   l :l:  /|  |   :|   | |
.      ///     |    |\ |‐\八 |  |  |    |__,l /-|‐ :リ   リ  | |
     /  /   - 、     :|   x===ミx|‐-|  |:`ー /x===ミノ//  /  :∧{
       /   |  :.八   _/ {::{:::刈`|  |  l:  /´{::{:::刈\,_|  イ  /ー―‐ ..__
.      / / :|  ::|/ \{^ヽ 乂辷ツ八 |\| /' 乂辷ソ ノ^l/ } :/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: `「⌒:.
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     / _,/:.:..|  ::| \ !           j/        ′/:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:.
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京太郎「さー……行くぜ!」

和「無理無理!」

誠「ふざけんなー!」


ゲンシカイキにより本来の姿に戻った二人。

そんな二人に指示を出せば、和と誠は涙目になりつつ首を全力で横に振る。

和は水の中にいて涙が流れているのか分からず、誠は熱によって涙が蒸発するので実際に泣いてるかは分からなかったが。


誠「みず無効! じめん技しか効かないのに攻撃二段階落ち! 攻撃通るわけないだろ!」

和「ほのおは元々タイプ的に出しませんけど……こっちは柔らか過ぎて攻撃が痛い!」

京太郎「……なんでこうなったかね」

うた「当然じゃね? これでも大災害を起した本人なんだ。このぐらいはな」

衣「うむ、むしろ手加減してるぐらいだ」


和&誠「「無理!」」

京太郎「だよなー……これ余裕で帝愛に勝てる気がする」


結局二人は降参し、フィールドを解けば疲れたように二人は倒れこむ。

少し前であればゲンシカイキを使った後、ニ人の様に倒れていた。

しかし、慣れたのか体の作りが完璧に変化したのか、いまではゲンシカイキを保つ事が問題なく行なえる。


京太郎「二人共ありがとう」

誠「おぅ……いいけどさ、でもな」

和「はい……役に立てて何よりです、でも」

京太郎「うん?」

誠&和『ポケモンリーグでお前/京太郎君とは戦いたくない/です!!』

京太郎「ははは……むしろ出すの禁止されそう」


二人の心の叫びに何と言えば分からず、苦笑し頭を掻いた。

【修行を終えました。ゲンシカイキを常に使えるようになった!】

>>125
フィールドを半分こしあって互いにフィールドを作ってる感じやね

今日はここまでー
明日も同じ時間にやります。
デバフが強力すぎたかね?

感想質問あればどうぞー
それじゃのー

やはりダックの場合は特性は後出し優先なのかな?

乙です。
特性が強すぎる気がするが、美少女ポケモンは通常のポケモンと比べて個体値が低いっぽいからそれをカバーしてると考えるとあり……なのかなぁ?
専用技の詳細が分からないからまだなんとも言えないが。

あとメガレックウザも追加してより磐石にしよう(提案)

乙~
2VS2で二人とも出したら互いの無効によって、咏の場合は攻撃が地面くらいしか出せないの?


うたちゃんところたんだけで、もう帝愛も四天王もチャンピオンも倒せるだろww
ょぅι゛ょっょぃ

シナリオ上別格扱いの伝説だし、特性はこれくらいじゃないと逆にショボく感じちゃうしいいんじゃね?
個人的には衣の特性が海底撈月でS技が河底撈魚なのがむしろ気になる。異名がないからしゃーないけど
河底撈魚だと全体技じゃなくて単体技かな


これは姫様もそうとうなチートっぽい

大丈夫大丈夫アニポケでも最終的に二体のポケモンしか出さずに勝ち残った奴もいたし

>>131
現状だとそうだね!

>>135
咏ちゃんは少し変えます。

>>136
ゲームと同じで最後にでたポケモンの特性のみの適応となります。

>>137
博士がいる!

>>138
海底撈月はツモなので全体に影響がでるほう
河底撈魚はロンで相手を仕留めるといった形で技にしてます。

>>141
スロースタートがないギガス……怖いな

>>142
どこの伝説さんやろか

今日はお休みでー
体調良ければ明日やります

変更【咏の特性】
場にいる限り、相手の攻撃と特攻をニ段階下げる。

場にいる限り、自分の攻撃と特攻を二段階上げる。

にします。
相手のだと強過ぎるね!

人いたらやっていきます。

          ,>─.:::.──- .ィ─-、._
    __┌.、/          \/:::::|
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.   ,ゝ::::/ : : : : : : : : : : :ト、:: : : :  :∨::::゙i
    {::::/  ,.! ! !:.:.|:.| :| :| ', :!:!:}: : : ',;;;;ィ゙
    ヽ ! .{: :{:| | | 」|:.| :|: :ィ‐十ト|:|:} : : }:::::\
   / |/{ |.!.| {斤人|ヽj\| .レ゙リリル: :ノ::::ィレ′

   ヽ:::::.{',从|レィ==、   ィ==x .リ/:|」|

     ├┤| :沁 ::::::::    :::::::: ノ/: : !
     |:.:.|',| : :人    r─‐┐  ハ/  /:|
     |:.:.|::| : : |> , `.-- ' ,∠// /! :|
     |:.:.|::|   .:|ィ‐=_,,} ー  {.__//゙ /_.| i|
     |...:|::| ! :リ.|::::{_   __.//゙ / ヽ!|
     |:.:.|:.| ! / /_,ヽ.∠ィ'/ /─=||
     |:.:.|:.| / /─'、,..ィ‐-、_,..|:|  |_    ||
     |:.:.|:.i!:../. :::      .:. . |:∨ ゙<  小.
     |:.:.|:.{ !      :∨:: . ヽ`>、 ∨ |. )
     |.:.:| | {     .:::      :} ! :!
     |:..:|∧ ',: : . .: : . : i.     ..ノ|: | リ
     |:../ ヾ.\__, : : :人: : : : :,.イ〃.ノ/
     ゝ |  `ーイ:: ::::/:|:::::::::/゙_.∠.ィ゙/
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和「今後のご予定は?」

京太郎「あー……」


ゲンシカイキも出来るようになり、これからについてどうしようと悩んでいれば和に良い笑顔で告げられた。


京太郎「……依頼こなしながら、マグマ団の傾向を探るかな」

和「なるほど」


依頼の部分でほっとしたような表情を和がする。

少々待たせ過ぎていたかも知れないと少し反省した。


誠「暫くしたら俺も動くから、情報ぐらいは集めとくぜ」

京太郎「頼んだ」

和「私は動けませんからね。博士の手伝いをしつつ力を溜めます」

京太郎「何か分かったら連絡頼む」


それぞれがこれからの行動を告げて、握手を交わし改めて御礼を言って別れる。






           ,、  ─ -  _
    ┌::-/      ┌:Y´::7
    {::./     /   ヽ V:::}:::::}
    ,Y  1 l lj ! !V } Y'::`く

    く::! ィ, N升卅从卅代ノ;イト'
      `ヽN 〔厂 '  〔厂 l  | l
        i| '、       ノ  1 ト、
        /jj `ー  ニ ‐,´ l  | ヽヽ
     〃/  レ:´:.{  }:.:.:Y l| l V
     V {  ト:;\i /::/ ∧ l {

      ハ l !\><:∧/  }  〉
      V 1Y    〉く   } | ./′
       Y{   /:::::i    j |'′
        | ヽ {::::::::l  〈  |
         |  {  {::::::::l  {  |
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和「あっ、そうそう」

京太郎「うぉう!?」


地図を取り出し、これからの予定を立てていると先ほど別れたはずの和の声が後ろから聴こえ飛び上がる。

慌てて振り向けば、そこには何とも言えない表情で和が立っていた。

                ,.  ⌒ヽ、/⌒ 、-- 、
               /_,..-         ヽ  `  、
             / /´     /    ∨   \
                ,  ´      / ,'     :    、 ヽ
           /   ,    , / /|  |  :.  | | |    ∨
         _/   / /  |_|__'_|  |   _}_|_|_| |  | :
         ̄ ̄´/ イ '  { ´| |/__{  |: , ´/}/_}∧ |  | |
            / / , rⅥィ笊 从 {∨ /ィ笊_ヽ}/、 | |

            / イ ∧{ 从 Vり \∨' Vり /' / ∧{
            ´/イ }从lム     ; \     ,ノ /  \
                    | ∧        し ∧,イ
                   Ⅵム    -  -    イ //
                _ヽl\       //イ__
                |////} `  ー  ´「////|
                |////|  :.   / |/[__}/|
                ,...<////∧  ,     |/////> 、
          , <///////////\   ///////////> 、
        , </////////////////}____{/////////////////> 、
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京太郎「依頼ならちゃんとこなすぞ?」

和「少し関係しますが、それじゃないです」

京太郎「それじゃー?」


一体何のために戻ってきたのだろうかと思い首を傾げていれば、和が手を此方に差し出してくる。

その手に乗っている物を渡しに来たようだ。


京太郎「……これって」

和「少しの間、お願いします」


その手に乗ってるものは物凄く見覚えのあるものであった。

そして同時に驚きに包まれる。

. . . . . /. . . : :/: : :/: : : : : : : :ヽ: : : 、: . . 寸三ニ7
: : : : /. . : /:/: : /:!: : : : : : :.|: : :゙、: : :!: : . . 寸三}
: : : /. . ://! !: :,':.:.|: :.:|: : : : :!: : : :ヽ: :l:| . . . ゙ニ7
: : / . .:Ll-┼┼-l、: :|: : : :.!|ヽ,r|''T:ーt、: : : :├'ヾ、
: :,'. : :.´!.! |:∧ | l.| ! ,'|:.l: : :|| |: !:||: |: : :.l: : !  ヽ、

: :l{: : : :|!| i'  ヾ |! |/,'/|: :/|! |/|' |:./!|:.,イ: :.i!   i!
: :l|ヽ: : | ┳━┳━/' /:/./'┳━┳' イ:/,': : ,'|    ノ
: :.i!: :lヽl ┃//┃  /'´  ┃//┃ イ'l/: :,イリ
: : : : |  ‘ ━ ’        ‘ ━ ’ '://: |
: : : : |                 ,':´:!: : . .!   ・・・・・・・・・
: : : : L  """       '   """ |: : |: : . .l
: : : : ト.ヽ               イ: : l: : . ∧
: : : : |ヽ|ヽ      ⊿     .ィ´: !: : i: : . . .゙、
: : : : ト、l}  `   _    _ ....:チ: : :.,':λ: :!: : . . . ト、
: : : : ゙、/      7"/': : :.,': : :./:/ |: : !: : : . .ト、゙、

: : . : : lヽ      ,'-.、_: : /: : :./!,' .!: :.|:. : : . .l ヾ.
: : . . : :゙、:\   ∧:::::::::::-.:_//'   !: :.|: : : : . ! l:l
ヽ: . . . . ヽ、:`ヽ  ヽヽ::::::::::::|!`!    |: : !: : : : . | リ
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和「信用してないわけではないのですが、この子がどうしても気になると」

京太郎「依頼の件?」

和「はい、あと貸すだけですからね?」

京太郎「おー……分かってるって」


注意深くその言葉を口にする和に苦笑しつつも、そのモンスターボールを受取った。

モンスターボールを受取り、中に入っていたポケモンを外に出す。

中にいたポケモンは――


1:穏乃
2:憧
3:玄
4:宥
5:灼

↓一分間で一番多い子

照を迎えにと思ったけど連絡してウスザンで合流とかでも大丈夫?

   _
.  { ヽ

.  八
    :. ’
     ヘ ::.
    r‐、ヘ. ヽ
  ,-マ ,廴__ \                        γ==‐
  入. \ーュ、 ̄`ヽ                  ム - : : `
  { \_ く.| ̄`  V                    ´: : : : : : : ` 、: \
.  `寸‐二八    ト、            /: : : :/: : : : : : : : : \: \
    \   ヽ   // 勹ュ          ′ : : /: : : : /: : : :,ィ: : : ヽ: :\
     ヽ__   // /./二\         /|: :\/:/: : :/ : : : / ハ: : : : :ヘ: : :` ー-_- __
       `寸ニ/ノ /二二ハ.     |λ:!: ,l:/: :\|: i: ;.イ / | : : : : : ヾー- 、: : : ` 、-- _‐-、
        守三ヲ二二二入      lハ:|:ハト、i: |_|ヽ: | |/ ||: :|:ト、:\  ` 、: : : ヽ  `ヾ、
         マ二二二二二ニヽュ_  V´.|:l ,ィ示心ト、ハ| -┼|: :|:| |トヽー-- \: : : \   `
.            `寺二二二二二ヘ\八 ハヘ. 弋_ツ   ヽン芯ムイ:./|: | j! ヾ.    \: : : \
.              `寸二二二二ヽニマ.迅ヘハ ""    .辷ツ/|_j厶レ'二≧、ヾ     ヽ: : : ハ
                   ` 二二二二{ニ.ハ、ヾ、| Y`ー、_ '  ∧:|二/ムァ‐ 、二ヽ\、    }: : : |
                   \二二ニ./ニヘヽ.|ト、`ー_'_ ィニ∧、〈 { / / /ヽニ{       ノ: : :/
                   \二/二二二リ「} ̄二ニ/ニ/ニ.ヾ、>ニュ{_ム}‐'    _/: : /
                   |_/二二二二 ||二二ニレニ.厶ィ´ }:|        ー―‐z/
                   |二二二二二ニ||二二ニ厂    リ
                   |二二二二二ニ||二二./
                   |二二二二二ニ||二ニ./
                   λ二二二二ニ ||ニニ./
                  ハ.}二二二二ニ/'二 /\
                  二二二二二./'二 /ト、ニヽ
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【1:穏乃】

穏乃「私ッ! 参上ーー!!」

京太郎「おおぅ」

和「はぁ……」


中から出てきたのは、穏乃であった。

穏乃は、大きく飛び出し軽く空中で三回転を決めると綺麗に着地しビシッとポーズを決める。

相変わらずの元気の塊のような少女であり、そんな彼女が少し懐かしい。


京太郎「そういえば……依頼にシズに似た姿ってあったな」

和「はい、場所も山ですし……シズの力も役に立つかと」

京太郎「なるほど」

和「まぁ……何より」

京太郎「ん?」

穏乃「うぉぉぉ!!! 久々の冒険だー! 京太郎! 早く、早く行こう!」

和「元気がありすぎて……じっとしてられないと」

京太郎「あー……」


服をつかまれ、左右に揺さぶられながらもその言葉に納得した。

今現在和は監禁のような状態だ。

冒険を知ってしまった穏乃にとって、一箇所に留まるということはストレスになるのだろう。

>>165
残念ながら……

    / .:.:::::::|:::::::|::::::::::::::::::ト、:::::::::::\:::::::::l:::::::::::::.:.:.:.:l.:.:.:.:

    / .:.:.:::::::|:::::lハ:::::::::::::::::|  ;::斗匕::ヽ::::l:::::::i:::.:.:.:.:.:.l.:.:.:.
.    ′.:.:::::::::|:::::| 乂:::::::::::::|/ヾ::| \:::/Ⅵ:::::: l:::::::::.:.::l.:.:.:
   ..i|.:.:..:::::-|-一  >- "   孑斧气メ 〉.|::::::::l::::::::::.:.:l.:.:.
.   |.ハ.:.:::::::|::|::::::|二.        `込 ソ / |::::::::l::::::::::::.:l.:.:.
.   |:{ |.:.::::::|::l/ ::|气メ `       `””’   | ::::::l:::::::::::::.l.:.:::
.   |:{ |.::::::::|从::::込ソ        〃〃   |::::::/::::::::::::.:l.:.:.:
..  乂 l:::::::::V::マ::`”’            /:/:::::::::::::::.:l.:.:.:
.      l.::::::::乂入::|〃 ′       /:::::::::::::::::::::::::/::::.:
      l.::::::::::::}::::}:|    - ‐ '′/::::::::::::::::::::::::::/:::::::::
      乂::::::::乂:人./ ̄/〉   ./::::::::::::::::::::> '::|::::::::::::::
        > :::::::ヽ/  //、 __/:::::::::> '´ ̄__」、:/:::::::::::::
          >:/  // :::/::> ' /  /:(@)}/::::::::::::
        /::::/  //::::::こ7:::ヽ ∨ /:..:.:.:.:..::/:::::::::::::::
      /:::::::/  //:::::/::/.(@)У/.:(@).:.:.:/::::::::::::::::::
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うた「相変わらず落ち着きねぇな。ちっとは、静まれ」

穏乃「咏だー!」

うた「のわぁ!?」

和「こんな感じなので……お願いします」

京太郎「……運動させればいいんだな」

うた「にゃー! 引っ付くな!」 穏乃「よし、遊ぼう!」 うた「話し聞けー!」

和「走らせておけば、夜は騒がない……筈です」

京太郎「……」


楽しげにうたちゃんと絡んでいる穏乃を見て若干の不安を覚えた。

さすがに寝るときまでこれだったら困る。

     |   \ /ー/ ̄ ̄ ̄`¬: : : : : : : : : : :\

    r'   ー--イ  ト‐‐‐、   /: : /: : : : : : : : : \
    |     ,,,,ト-∧_     /:/: : : : : : : : : : : : : :\
    ト-┬‐‐'' / T\     「/: : : : : : : : : : : : : : : : : : ゙、

     /     |  \    | : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :゙、
    ∠__    /    ヾ-イ: : : :/: : : :/|: : :i : : : : : : : : : ゙、
    Y : \  / ___    |: |: : : :/: : :/ / : /: : :| : : : : : i: i:゙、
    /: : : : : Y:::|_」:::::\_」:| : //: :/ ソ;,; /: : : / : : | : : :| :|: |
.   /: : : : : :/:/ :| : : :| : :| |: :/ | :/   /:/X; :/ /: :| : : :| :| :|
  /: : : : : :/: |:: :| : : : : : | ゙、/ .V _  '' /;;;;ノ  /: :/: : ::/:/: |
  /: : : : : :/ : |: : | : : :|: : |        ヾミ_〟   /: :/.: : :/レ レ'
.../: / : : : : :./:|: : : : : : | : |           イ  ̄/: :./

/: /: : : : : :/: :|: : :|: : : :|: :|    ////////  (  レ
: /: : : : : :/: : :|: : :| : : : | :|             >
/: : : : : :/: : : :|: : :|: : : : | |           ,/
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: : : : :|: /     |: : : :゙; : : : : : : : : :゙,  | | し | .| |
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

和「まぁ……夜でも騒がしかったら、お得意の押し倒してでも」

京太郎「得意じゃないからね!?」

和「特性:絶倫」

京太郎「うぉい!」

和「冗談ですが……まぁ困ったらバトルでもしてあげればいいかと」

京太郎「たくっ」

うた「に゛ゃー! 青いの! パス!」 衣「なんで!?」 穏乃「新しい仲間?」

和「そんなわけでお願いしますね?」

京太郎「分かった。しっかりと預かるよ」


くすくすと笑う和を前に大きく溜息を付いてから頷く。

どうやら少しばかり騒がしい……いや、元々騒がしいかと思い直し、新たな仲間を受け入れた。

【穏乃が仮加入しました!】
※穏乃はバトルなどでも普通に使用が可能となります。
 和の依頼達成までの間の仮加入です。

トレーナーの許可もあるし、早速しずと夕べはお楽しみしよう(提案)

                      __r―‐-
                  ィチ: : : : : : : : `: : \-、

                 / : : : : : : :、: : : : : : : : \\\
               /: : : : : : : : : :ハ: : : : : : : : : ヽ:\`ヽ
                 /: : : : : :/: :.|:/  ',ヽ: ヽ: : : :.:ヤY: :ヽ \
                 ,: /: : :/:/L_/l:L   |l.t‐F|、 |: : lノ|: : : ヘ、 }
                  |イ: : : |,ィ介、ハ!   j' レ_ムl:.!: :,'__!: : : : :ヘ\
                  |!{: :i: :|:.l_ィ云ミ    乏心ノ!:/: /: : : : : : ヽ \
               ヽヘ: : ト代_;;:リ    弋_ツ イ:.ト∧: : : : : : : : , ヽ
                     i` l. 、、、   '   、、、 |: |) ハ, - : : : : : : :. }
                     |:圦    、 _ ,    ノ: |γ /: : : _: : ヘヾ
                 八:',个       _イ .|:,./ イ ',: / ノ: : :ハ :.
                     ヾ.   r≧ ==≦レ'ハ.ノ/ ./.ノ / /: : : : :|ヾ,
                        \ ヒニ{{ニニニ,へノ イ_/,.ィ:|: : : : : :.:| il
                  __x≦ー-}}‐ Y -x `) i_ ム l:.!: : : : : : | リ

                 γ´二二ニニ〃ニ.l   レ ´ _ -}ソ.|: : : : : :/
               /二二二二〃ニ.八   {‐ ___ノノ|: ;イ: /
                  /|ニニ/ニニ〃二ニニ`ヽ  ̄ ` ィ j ノ/ノ ′
                /ニ|二/二二〃二二二`ミ≧≦ィr '/"
                /二|ニ/二二.〃二二ニニニ/ニ/
               ,ニ|ニヽハ二ニ〃二二二二/二 /
.              ハ |二.ハ二二〃二二二/二ニ/
              ハ .|二,ニニ二〃二二二二ニニ/
            ,仁ニ!ニ,ニニ二〃二二二二二ニ/
No.392 穏乃 ネーム:シズ(固定) 呼ばれ方:京太郎 美少女ポケモン(分類:ゴウカザル)


タイプ1/ほのお
タイプ2/かくとう

やんちゃな せいかく

やまをこよなくあいし やまをかけるのがしゅみ

あたまはたしょうアレではあるが ときたまするどいカンでほんしつをみぬく

なつき度★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆(最大20/現在13)0/10

【ステータス】
Lv65★★★★★
HP:193
攻:176
防:117
特攻:160
特防:105
素早:165

┏【特性:ちからもち】━━━━━━━┓
┃自分の物理技の威力が2倍になる
┗━━━━━━━━━━━━━━━┛
【覚えている技】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃1・かみなりパンチ(基本・でんき/物理/威力・75/命中・100)【10%の確率で相手を『まひ』状態にする】
┃2・れいとうパンチ(基本・こおり/物理/威力・75/命中・100)【10%の確率で相手を『こおり』状態にする】
┃3・ほのおのパンチ(基本・ほのお/物理/威力・75/命中・100)【10%の確率で相手を『やけど』状態にする】
┃4・インファイト(基本・かくとう/物理/威力・120/命中・100)【攻撃後、自分の『ぼうぎょ』『とくぼう』ランクが1段階ずつ下がる】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

             ___/ ̄ ̄\_
         ,  ´        <⌒
        ,:'            `ヽ、
       ,                \_
                      \ } ̄´
        '       し      ,  \
      / ,          |/} ∧ }`ー`

       {∧          「ノ|/}/イ
      '  、       | /`/ } '
         } ∧     /イ   /
         |' ,} \__/イ__ /
         //////////∧

        _,.{///////////|

     -=≦//////|////////≧=-- 、_
  r≦//////////////////////////////ヽ
  |//l///////////|///////////////////∧
  |/∧//////////l|///////////////|/////}
  |//∧/////////l|///////////////|/////|
  |///∧////////l|///////////////|/////|
  |//// }////////l!///////////////}/////}
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎「分類:モウカザルで特性:ちからもちって……」

穏乃「どうしたのー?」

京太郎(素早くて三色パンチの威力150 どうみてもアウト!)

~キヨスミタウン~ 百七十五日目 朝
【行動回数:残り三回】
【イベント情報】
【新・マグマ団を追え!:依頼の達成・リンカイシティ】
【謎を解け! 昔からの想い :春を捕まえに砂漠に行こう】
【シライトダイの宮永姉妹:照の復帰を待とう】
依頼:
【潜入! リンカイシティ! :リンカイシティに潜入せよ!】
【怪しい影? :ウスザン麓で噂を集めろ】
【荷物をとどけてくれ・7:リンカイ】

1.町を移動する
├1A:1番道路(ツルガ方面)
├1B:なみのり(リュウモンブチシティ)
└1C:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
└:依頼の遂行

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう
├3D:ポケモン研究所
└3E:実家

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限3人】77・99 除く
└5A:1番道路

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
├6E:ハギヨシ
└6F:照 友好度:★★★★★

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

                                     ,ィぃ
                     _, -――- ,_      ,ィマママム

                   ,  '": : : : : : : : : : : : : ` ,  ,イママママム
                   /.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :vママママママム
               ,: : : : : :/: : : :/: : : : : :ヽ: : : : /マママママママム

                  /: :/ : : //: : : :/: : : :ト、 : : 丶: :付寸ママママママム
              /: :/.: : :///| : : |: : : : |: :丶 : :ハ: :寸マママママメメ、
              |: :l : : _jレ代ト、: :ト、: : :.ト、 ,ハ: :ト、i: : 寸ママママママ
              |: :| : : |    ハ|∧  l ` 'l: :l: :l: : : 寸マママママ
             人∧,ハl         \l   l: :i: :| i : : :.寸ママママ
                l : : 刈,r==く      ,zx、ノノイ / : ::/`マママ
                | : : : :| l/l/  ,     ⌒ヽ.   レ⌒Y
                | : : : :|   ┌ ―┐  l/l/l ノんノ
                | : : ,仆、   マ. 丿     rく__/|
                l : : !i ト、「>rf^h_, ィ ノ|人|: :/
               /イ: :|寸〈V j i  |   i匕>、 レ′
               人| ,rく〉V l i  | ̄>′  \`
                    〉 i_〉⊥i, hく      ∧
                  ∧/ ,r一'   |rヘ、   /ヽ',
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【マホとポフィン作成】

京太郎「ポフィン作るの久々だな」

マホ「ですねー。何日ぶりでしょうか?」

京太郎「むしろ、何十日ぶりかな」

マホ「そんなに!?」

京太郎「……衰えてなければいいけど」


01~10:まぁまぁのポフィン(なつき度+3UP)
11~60:普通のポフィン(なつき度+5UP)
61~99:良い感じのポフィン(なつき度+8UP)
ゾロ目:凄いポフィン(なつき度+10UP)

↓1

             /: : : :.:.:, : :.:!:.:.:.:.:.:.:,、:.:.ヽ:.:. :ヽ/::::::::::::::::::::::::::_;::-'

             / : : .:./:.:.:/.!.:.:.|.:.:.ハ .:! ヽ....iヽ.......゙、_;::===ニ二.._
            /: :,:/.:/:.: i| | :.|...:| !:.:.i  i:.:.| ゙、:.:.:.゙、:::::::::::::::::::::::::7
           /:/: i i i |  :|i !:.:.:.!、:.i、_ト-:!-‐!´!`ーi:.:.:.i:|:::::::::::::::::::::::/
            /:/ .! ! .|.ハ__;,A:!'、:.:!ヽ:.:i´ゝi==;V、、 |ハ:.:.|:!、::::::::::::::/
         i ハ ..|.:!:.|リ´、:.|'ヾ \! ヽ! '"r‐-、 ヾ |:.ハ!:.ヽ::::/

         |:| |:.:.:.!:.i:.| ,..ゝ≠ミ      !:::::::}   } レi'´`ヽ!;イ
         |:| |:.:.:.゙、:i.、イ  f'::ヽ       <:_ノ       }:.|
  .fヽ  f`h   !| |:.:.:.:..ヽ:!.{  <:ン::::::::::::::::::::  " "     ,.イ.:.:!
.r:、 ゙、 ゙、 i i ゙、   |:.:.:.:.:.:.:..i ,, ,,   '   __     ,.-':.:.:!:.:|
. ゙、 ゙、゙、゙、! .i i   !: :.:.:.:.:.:.:i     _,..-‐'    ヽ   人:.:.:|:.ハ!
  ヽ、、j `'  |   | :.:.:.:.:.:.:.:i    !     __ノ  /   Vレ
    ゙、     !〉  ! .:|.:.:.:.:.:.:i`ー 、 ヽ-‐'´ ___/_,..-―┴―--、
    |     i   | :ハ:.:.:.:.:.:i:|   `ー-、/='_´`ヽヽ            \
    .!_,..--、__|_   i:.:!:|:.:.:.:. |、!    / ̄ ̄`ヽ  ヽヽ         `ヽ
    i::::::::::::::::::::i   |;ハ:.:.:.:.:|   / /    ゙、  ゙、゙、          \
    !::::::;::--、::::゙、    i:.:.:.:.||  r'´,..---――  ゙、  ゙、゙、           ヽ
    !/    ̄`ヽ、 ヽ:.!:.i|  ノ ´         ゙、  ゙、゙、           ゙、
    |       r‐-!、 ヾ.:!i /´     _,..-―   〉  ゙、゙、           ゙、
    |  ヽ     |    \ /   ,..-ー'       /     ゙、゙、           ゙、
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【凄いポフィン】

マホ「衰えるって一体……」

京太郎「うん、本当にな」


出来たポフィンを一口食べて、そんな感想が出た。

出来上がったポフィンはふんわりとしていた美味しく、ほっぺが落ちそうなほどである。

ブランクを感じさせない出来上がりに本気で才能でもあるのかと自惚れてしまう。


マホ「おいひぃーでふっ」

京太郎「落ち着いて食えよー。喉に……『げほげふっ……のどにぃ』……言わんこっちゃない」

【凄いポフィンを手に入れた!】
【全員のなつき度+10UP】

┏手持ちのポケモン【Lv上限65】──────────────────────────────────────────────┓
│17・白望 ニックネーム:シロ 呼び方:きょー ノーマル/エスパー 性格:のんき
│分類:ケッキング
│Lv65★★★★★ HP:290 攻:233 防:170 特攻:148 特防:109 素早:139
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆(最大20/現在18)5/10

│21・憩 ニックネーム:憩 呼び方:センセ ノーマル/― 持ち物:タブンネナイト 性格:おっとり
│分類:タブンネ
│Lv65★★★★★ HP:229 攻撃:103 防御:122 特功:113 特防:136 素早:90
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆(最大20/現在18)7/10

│24・健夜 ニックネーム:健夜さん 呼び方:京太郎くん エスパー/― 持ち物:ミュウツナイトX・Y
│Lv70☆☆☆☆☆ HP:250 攻:180 防:152 特攻:265 特防:136 素早:208
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★★(最大20/現在20)10/10

│25・理沙 ニックネーム:理沙さん 呼び方:キョウ エスパー/― 持ち物:
│Lv70☆☆☆☆☆ HP:250 攻:180 防:152 特攻:265 特防:136 素早:208
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★★(最大20/現在20)10/10

│26・まこ ニックネーム:まこさん 呼び方:京太郎 くさ/― 持ち物: 性格:まじめ
│分類:モジャンボ
│Lv65★★★★★ HP:225 攻:155 防:187 特攻:168 特防:90 素早:90
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆(最大20/現在14)1/10

│29・やえ ニックネーム:やえさん 呼び方:京太郎 みず/― 持ち物:おうじゃのしるし 性格:がんばりや
│分類:ギャラドス
│Lv65★★★★★ HP:218 攻:187 防:127 特攻:103 特防:155 素早:130
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆(最大20/現在17)2/10

│30・ハオ ニックネーム:ハオ 呼び方:キョウ でんき/ひこう 持ち物: 性格:れいせい
│分類:ボルトロス
│Lv65★★★★★ HP:197 攻:161 防:116 特攻:234 特防:129 素早:140
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆(最大20/現在17)2/10

│31・煌 ニックネーム:煌さん 呼び方:京太郎くん むし/はがね 持ち物: 性格:ゆうかん
│分類:カイロス
│Lv65★★★★★ HP:179 攻:205 防:155 特攻:96 特防:116 素早:121
│なつき度★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在9)8/10

│32・咲 ニックネーム:咲 呼び方:京ちゃん ドラゴン/エスパー 持ち物: 性格:おとなしい
│分類:ラティアス
│Lv70☆☆☆☆☆HP:213 攻:138 防:136 特攻:180 特防:228 素早:180
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆(最大20/現在15)0/10

│33・初美 ニックネーム:はっちゃん 呼び方:京太郎 いわ/― 持ち物: 性格:ようき
│分類:レジロック
│Lv65★★★★★ HP:199 攻:155 防:285 特攻:81 特防:155 素早:99
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆(最大20/現在15)0/10

│34・穏乃 ニックネーム:シズ 呼び方:京太郎 ほのお/かくとう 持ち物: 性格:やんちゃ
│分類:ゴウカザル
│HP:193 攻:176 防:117 特攻:160 特防:105 素早:165
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆(最大20/現在14)0/10
┗────────────────────────────────────────────────────┛


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│35・久 ニックネーム:久さん 呼び方:須賀くん エスパー/ゴースト 持ち物: 性格:おくびょう
│分類:フーパ
│Lv70☆☆☆☆☆ HP:213 攻:162 防:110 特攻:236 特防:208 素早:136
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆(最大20/現在15)0/10

        /    :,'   / / /   /   /   l !  l    | ∧     ∧
        \__   / ─┐l lケ /─┐/>  l{ 勹|||ト l  __ |  :'   | ∧
       i   ,' し'レ  ┘ イ-'L三 _,':!    '!  :j リ L.l| |  ! ̄卞| | _ ',
       | イ        |iリ ∥   | | \ ||  ,':/!: ∥ `| -:ト !  |    !
       レ'    ,'     ∨-' 二三__三 ┘|_/リ l  /|-壬┼─| |` ト、   |
                 | 歹イ:::::::::::泝        ̄_ レ匕イ   リ/:,  :, / /Y
       /     |     | / /::::::::::::::_}          テ≧ミト `'レレ  // //,'
.      /   /  |     | 廴{:::::;ん          /::::::::::::抃  斤升 イ/ ,
      '              | 匕:壬:ソ        {イ:::::::ん リ ,'   フイj/
     ,   l  /|       |     ̄            ヒ 三:y'  /| /  イ
     ,    |  i |         ::::::::::::           ̄ `   .::|     ヘ
        i   .:!       }               '    ::::::::::: ,':::::|    ∧
    l l   | |  |         、         __           ∧::::i       ∧
.   i |   | |  |         | \           `        ィ::::|::::|        !
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Q:最初に会った時の京太郎の印象は?
美穂子「……受け入れてくれる人」

Q:現在の評価
美穂子「……だ、大事な人」

美穂子は顔を真っ赤にさせ、俯き小さな声で呟く。

~キヨスミタウン~ 百七十五日目 昼
【行動回数:残りニ回】
【イベント情報】
【新・マグマ団を追え!:依頼の達成・リンカイシティ】
【謎を解け! 昔からの想い :春を捕まえに砂漠に行こう】
【シライトダイの宮永姉妹:照の復帰を待とう】
依頼:
【潜入! リンカイシティ! :リンカイシティに潜入せよ!】
【怪しい影? :ウスザン麓で噂を集めろ】
【荷物をとどけてくれ・7:リンカイ】

1.町を移動する
├1A:1番道路(ツルガ方面)
├1B:なみのり(リュウモンブチシティ)
└1C:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├:ポフィン作り(一日一回)
└:依頼の遂行

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう
├3D:ポケモン研究所
└3E:実家

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限3人】77・99 除く
└5A:1番道路

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
├6E:ハギヨシ
└6F:照 友好度:★★★★★

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

7照

>>190
迎えに行くでいいの?
それとも電話?

    __,.ィ ̄ ̄`ヽ/ヽ__

      > ´ ̄  /   `   `、  、
、 -  ´    /   '     } ヽ ヽ\  \
 `  ̄ >'  /   ,: |    ∧/! |   } ヽ  ヽ
   /,ィ  / ' / /|   _/,.ム斗}-/  ハ   :.
  {/.'   ,| ,.|-}/-{ | / ,ィチ斧ミ }/ }  |    .
  /  イ/{ : ! ィ斧从}/   Vzソ ノ /イ ,:
<__  ´// 从{ Vソ /         / イ- 、  |
     {'{  { ,    '           /' ⌒ }  |
      从Ⅵ              /.: ノ  |
       叭   v_ ̄ヽ      ,rー'   从
         、           イj   / /
            :.          < |'  /}/
            、__   ´    } イ从/
               |        |/
              「 ̄|     「 ̄ ̄ ̄ ̄}
              |//l|     |//////// 、
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…━…━…━…━…━…━…━…━…┓

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京太郎『時間も経ちましたし迎えに行こうと思うのですが』

照「ん、こっちも力を取り戻してきたから丁度いいとおもう」

京太郎『なら、今からから迎えに行きますので準備していてもらえますか?』

照「わかった。後で……」

京太郎『はい』


その言葉を最後に電話が切れる。

切れた後、少しの間ぼーと感傷に浸り嬉しくなった。

ようやくだ、ようやく恩を返せると頬を緩み受話器を抱え込むように抱きしめた。


照(荷物は整理してたし……後は……)


暫くして受話器を置いてから、片付いた部屋を見渡す。

生ものなどは既に消費済みで腐るような物は処理してある。

部屋を長い間出る準備を整え、完璧だと胸を張った。


照「あっ……」


しかし、部屋を改めて見渡し一つやっていなかったことを思い出す。

その用事は大切なものであり、すぐさまやっておこうと水桶を取って部屋を出る。

お母さんの墓参り……ここを去ればいつ戻ってこれるからは分からない。

出来る限り綺麗にしておこうとお墓へと足を進めた。

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照「……?」


お墓へとえっちらおっちら、水の入った桶を持っていけば墓の前に誰かがいた。

この辺りには何もなく、お墓参りする人は私以外にいない。

それゆえにお墓の前に人が立っている姿はとても珍しく初めて見る光景であった。


照「……あれ」

「てる……か」


誰だろうかと思い、足を進めていけば心がざわめく。

近くにつれその人が男性であることが分かり、なおかつ……その背中に見覚えがある。


照「おと……う……さん?」



        ,..-、_,.ィ⌒:.ー-、

        /:.:.ハ:.:..ハ::::i:::::::.::.:.ヾー:、
      /.::::::::トヽYハ!:i:|::i:::::i:::::::|:.:.:.ヽ
       !::|::|:::i|     }:ハ:ハ:::!:}:::i|:::::::..:i
.     ノ::|::i!::i:|   ノ-j;!‐!:|:i:::i:|:::::::::.:i
    人:i:::{:、ト|-_ r‐彳テiY |;:ィ::i,:_::::.::!

       仟ィiテ)⌒ー―'′ハ!:i'^ヽ::::!
         `┼'7        リ  /::ト!
.          | ヽ        ィイ:::::|
         、  -―‐    / }:!:::トヽ_
           丶  `゙  ,、 ゙ ′i リ!y′ |`ー-、_
          "',、__,,、ヽ     ! /   |     `ヽ
           // \     i /_    !     _冫ー、
           / /n  ハ    | \. |   /   ヾ、
     .   /   //ノ  {_ !  /f'"   \!   / :/:       i
      /    レ \_ |`  イ        ′:!:       |
      ハ         `ヽ  ノ       ハ /  /:  |
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その人物は、お母さんが亡くなってから一度も見なくなった父親であった。



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     / : : : : : : : ,: : : : : : : : : : ヽ:ヽ

     .': : :,: : /: :/: :|: : ||: :V: :V : |: :V:.
     ' : : /: /|:_/__ノl: : |{:、_|_|: : |: : |: :.
    /: : : :|: |:_V {:/:从: :| 、{ \:l从|: : | : i
   ': :,ィ/: |: |: ,イ_)笊 \  イ_)斧ミ|/: ,.: :|
  {:イ/ ': : Vl { Vzソ      Vzソ / : イ : |
    l' |: ,: {`\ `¨´  '  `¨´〈:イ )}: : ,
     |∧乂ム  ''''        '''' ムイ|: /
     '  }:∧个 r 、_- -   イ : /|/
       '  ヽ: :/ / }-、_,.ィ : /: イ
          _,..{   ' ' ノ {-く
     r<........../\___}__,/........> 、

     「\..、...rく\___,/ /.........../..>、
    /⌒ `ー{  \__/,イ......../イ´  ∧
     {    /     V--:.:.´:/ V / |
    |   ,:      /==r- '   V  |
    | /        /__ノ      }
    | ´        //:.,.:.}     ,   {
    V        / ,:.:.:|:.:|      {   |
      {       イ  {:.:. |:.:|      |   |
     \_,/   |:.:.:.|:.:|      |   |
        |      ∨:j:./     |   |
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京太郎「居た?」

咲「いない」


連絡を入れてから、久さんの力を使いシライトダイシティまで戻って来た。

逸る気持ちを抑えつつも咲と共に家へと戻ってきたのだが、中には誰もいない。

念のため、お風呂などを咲に調べてもらったのだがどうやらハズレらしい。


咲「んー……お墓かな?」

京太郎「墓参りか」

咲「桶もないし、そうだと思う」

京太郎「なら、一緒にお墓参りだな」

咲「うん!」


部屋に居らず、ほかにいそうな場所と探せば案外簡単に推測が付いた。

いつ帰って来れるか分からないのでお墓参りに出かけているのだろうと結論付け、咲と共に足を其方へと進める。


咲「綺麗にしておかないとね」

京太郎「そうだな」


微笑みながら先を歩く咲は、楽しそうに微笑んでいる。

いや……実際に楽しいのだろう、嬉しいのだろう。

最愛の姉と共に入れることが何よりも……。

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   ,' : : :! :.:.:.:.:.:/:.:.:.:!',| |:.:|__|:.:.:.j:.:.:j|:.:.:.:.:|:.:.|:.:\:|:... i     ヽ
   ! : :.:.:.| :.:.:.:.: !:.:!:.:.:.:| i| ヽ| j:.:./|:./ !:.:.:.;'j:.,'|:./ |:.|:.:.:.:.|:.:.    i
   ! .:.:.:.:.| : :.:.:.:.', |ヽ:.:ヒニ三≠/ j/ j:.:.///_j/ j/|:.:.:.:' i:.:.:. .  i
   | :.:.:.:.:.! : .:.:.: ヽイ X::::::::ハ `  / ///"ィハ,`ヽ f:.:.:/:.:i` 丶 、i
.   !: :.:.:.:.:!:.:.:.:.:.\{{ {: {:::::::kd       i{::::::r! }} /:.:/:.:.:i|
   !:.:.:.:/ ヽ:.:.:.:.:.:!ヽ.マOイ ソ         Y) イ!.ノ//:.:.:.:.:i
.   ;.:.:.:{{  \:.:.ヽ  `¨¨´         、 `¨´  {:.:.:.:.:.:.:.:i
    ',:.:八   `丶\ ゙゙゙゙゙             ゙゙゙゙゙ l:.:.:!.:ト、:. i
     ヽ|ヽヽ.                      !:::ハ| ヽl
.        \.ー\        ⊂ニ  つ     .イj/  !  |
        ヽiヽ::}丶    , ---- 、    <

.          ヽヽl    ./   /\ \イ
            l    / / , ヘ.Y´
            ,xへ|   // / ,.へ.\
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咲「あっ……お姉ちゃん、居た!」


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      ,. :´: : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
      /: : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ: : : : : 、
     .': : : : : : : ,: : : : : : : : : : : : :'. : : : : :\
     |: : : : : : : |: : : : : : : : : : : : : |: : : : : : : ヽ
     |: : : : : : : |: : : : : : : : : : : : : |: : : : :、: : : .、
     |: : : : : : : {: : : : : : |: : : : : : :},、: : : ::l  ̄ `
     |: : : : : : : :| : : : : : |: : :|: : : / {: :.|:|:.|
     |: : : : : : : :l: : : : : :.|: : :|: : : |_ノ: :从:j
     |: :,: : : : : : ,: : : : : :|: : :|: : : | |: : | '
     |: :| : : : : : : : : : : : |: : :|: : : | |: : |
     |: :,: : : : : :/: : : : : ,: : : : : : :|ィ}: : ,
     |: :{: : : : :/: : : : : /: : : :|: : :.| , : /
     |:/|: : : : ,: : : : : : {: : : :/: : //:イ_
     |' ,: : : /: | : : : : | ̄ /: イ /::/ /  ヽ

         \: {/、: : :.从 /   /::/ /    :.
       / }/{  \{     /::/ /       }
       {  |::|           /::/ /      |
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

お墓へと足を向ければ、そこには予想通りに照さんが立っていた。


京太郎「他にも人が居るな」

咲「本当だ……ここに来るの珍しいね?」


のんびりと歩いて合流をしていれば、照さん以外にも一人、人が居る事に気付く。

辺りは既に薄暗くなり分かりにくいが、男性のようだ。

照さんの知り合いだろうかと咲と首を傾げた。


京太郎「照さん?」

照「……」

咲「お姉ちゃん?」


歩いて近づいていけば、妙な雰囲気に気付く。

照さんは睨み敵意を持って目の前の男性に向かっていたのである。

     _ / ,  / //|     , | ,:  |  V  :.
     ` ̄ /  ' | |∧ |  / },l --|   |   |
       /,イ  { |-- 从 / /,ィrtォ、 , |   |
       /  ∧ |,ィtォ、∨ '  Vり {,イ /-、  }
      / イ{从{ Vり }/       |イ l) } 从
      ̄    Vr:l    '           //
          l叭    _      r ' /

             、  `ー`    イ  {
             \      /  |∧」
                ` r‐ ´「 ̄ ̄ ̄}
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京太郎「……ミヤナガ博士?」

博士「やぁ……」

咲「え?」


照さんの横に立てば、相手の顔が良く見えた。

距離にしてニ~三Mぐらい前に立っていた男性は見知った人物……ミヤナガ博士であった。


咲「おとう……さん?」

京太郎「え?」

博士「さ……き…か?」


何故ここにと不思議に思っていれば咲の驚いたような呟きが聴こえ、その声に博士もまた驚いた様子で答えた。


京太郎「お父さん?」

咲「なんで……ここに?」

博士「……ここにいる理由は一つだろう? 墓参りだ」


混乱する頭で内容を聞き逃さないように集中する。

ミヤナガ博士が咲と照さんの父親。

つまりは物語に出てくる不老の男となる。

そして、同時に彼が本当に墓参りに来たのだとも分かった。

彼の後ろにある墓の前に少し前に納品した『海底に咲く花』が置かれている。


照「何で今更……」

博士「……準備が整ったからかな」

照「準備?」


答えになっていない返しに、俺と咲と照さんは顔を見合わせて眉を顰めた。


 ___________|\
[|[||  To Be Continued....!    >
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というところで今日はおしまいっす。
明日も体調悪くなければやります。
感想や質問あればどうぞー!

それじゃのー!

乙、ご自愛ください

乙~
養生してください

乙です
穏乃に手を出せる?

おつー
……信じて送り出した美少女ポケモンが幼なじみの絶倫テクにドはまりして私も巻き込みにかかるなんて!なのどっちが見たいです

>>203 >>205
夜勤仕事はやらんほうがいいね。絶対体調壊す。

>>206
問題なく

>>212-213
ここののどっちは嬉々として巻き込まれると思うの

今日はお休みで、体調は問題ないですがシナリオを先に書いておこうと
即興だと矛盾が出そうで怖いので
それじゃのー

確かに、もうすぐ終わるって話だったから和と阿知賀勢は次回作に回していいんじゃないかってなってたしな
大会やチャンピオンロードとか考えるとまだまだ、それこそ半年以上かかりそうだもの

>>217
予定では、春⇒依頼:リンカイorウスザン⇒姫様⇒ラスボスまで一直線だね
ラスボス倒して、少し間を置いてポケモンリーグをやってお終いって感じです
イチャイチャするなら、今のうちかラスボス倒してポケモンリーグに出る前かな?

リンカイとウスザンの依頼どちらかしか選べないとかないですよね

>>222
どちらも選べますね
サブイベント的なものですが

ブリーダー志望なのに結局コンテスト一回も出てねぇな

今日もお休みで明日からやります。
友人と温泉行ってくるんで!

食の京太郎の温泉ですか?

>>224-225
あれだ……本当に育てるしか興味がないのだろう

>>229
前にやってるからねー……混浴でも書くか

ちょいとごめんよー今日も休みで書きたい物があって書いてます

了解です。

タケシもコンテストをやったことがないと言ったが、悪いがあれは嘘だ。
アニポケのDVD見てたらあいつもしっかりコンテストやってたわ。

コンテストはシステム的に面倒くさいからしゃーない
コンテスト優勝が条件になってるのが複数いるのを無視して一人だけでやるならまだマシだけど
コンディション調整とか、お金あるんだから自動でフルまでやってくれりゃ楽なんだけどね

>>233
出てたっけか

>>234
コンテストはもっと簡単にしようかね
コンデイション★一つに付き補正+5 でコンマ三回勝負とかで合計点を競うとか

昨日はすみませんでした。
お蔭で満足のいくものが書けた!
やっぱり京怜はいいものだ……

ってことで人が居たらやっていきます。(モモも書きたい

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照「ろくでもないことでも考えてるの?」

博士「親に向かって酷い言い草だ」

照「子供を放置した段階で親を名乗る資格はない」

博士「ははは……まったくだな」


博士の言葉一つ一つに敵意を持って照さんは応じる。

話の内容を思い返し整理すれば、照さんは襲われた後博士と……父親と別れて暮らしていた。

子供一人が生き抜くとなれば過酷な人生を送った事だろう。

故にこの敵意は当たり前かと思った。


咲「お姉ちゃん……」

照「……咲」


咲はおろおろと二人に視線を送り、困ったような泣きそうな表情をしていた。

咲は眠っていたままであり、博士についても眠る前の記憶しかないので戸惑いが強いのだ。


博士「咲が甦ってたのは幸運だ。これでまた……また家族が全員揃う」

照「……っ!」

咲「え?」


博士は大きく手を広げ、にこやかに笑う。

しかし、彼の目は二人を見ておらず空っぽのように感じた。

二人もそれを感じたのだろう……照さんは腕から竜巻を出し威嚇し、咲もキリっとした表情で博士を見つめる。


照「……どういう意味?」

博士「そのままだ……研究が完成した必要な物もすぐに揃う」

咲「何を……言って?」

博士「母さんを甦らす」


             ___/ ̄ ̄\_
         ,  ´        <⌒
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博士の其処の言葉に辺りが静まる。

それもその筈、彼が口にした言葉を受取れば死者の蘇生を意味している。


照「そんなことが……」

博士「出来る。前は失敗したが、今回は全てが揃った」

京太郎「前?」

博士「前……だ。君は知って居る筈だろう? 美少女ポケモンを作り出す研究の事を」


今まで口を挟まなかったが、今回ばかりは口を出す。

そしてその言葉により、より一層警戒心を高めた。


京太郎「……あなたも関わっていたんですね」

博士「そうだ……あれは失敗だったがな。データもなにもかもが不足していた……健夜を作り出せたのは奇跡に近い」

京太郎「……今回は上手く行くと?」

博士「いくさ……君のお蔭でね」

京太郎「俺の?」

博士「そう……君が俺の研究所に来た時に美少女ポケモンのデータを多く貰った。お蔭で必要な情報が揃った」

京太郎「あの時か……」


前に博士の研究所に言った時にメガシンカの為の研究と偽っていたが、別の目的があったらしい。

同時に納得もした。



        ,..-、_,.ィ⌒:.ー-、

        /:.:.ハ:.:..ハ::::i:::::::.::.:.ヾー:、
      /.::::::::トヽYハ!:i:|::i:::::i:::::::|:.:.:.ヽ
       !::|::|:::i|     }:ハ:ハ:::!:}:::i|:::::::..:i
.     ノ::|::i!::i:|   ノ-j;!‐!:|:i:::i:|:::::::::.:i
    人:i:::{:、ト|-_ r‐彳テiY |;:ィ::i,:_::::.::!

       仟ィiテ)⌒ー―'′ハ!:i'^ヽ::::!
         `┼'7        リ  /::ト!
.          | ヽ        ィイ:::::|
         、  -―‐    / }:!:::トヽ_
           丶  `゙  ,、 ゙ ′i リ!y′ |`ー-、_
          "',、__,,、ヽ     ! /   |     `ヽ
           // \     i /_    !     _冫ー、
           / /n  ハ    | \. |   /   ヾ、
     .   /   //ノ  {_ !  /f'"   \!   / :/:       i
      /    レ \_ |`  イ        ′:!:       |
      ハ         `ヽ  ノ       ハ /  /:  |
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博士「全てが回りだす……ようやくだ。ようやく」


そう言って博士は不気味な笑顔を浮かべた後、後ろを向いて歩き出した。

そんな彼の行動に対して目を見開いて驚く。

何かしらの行動に移すだろうと思っていただけに拍子抜けである。


博士「ここでは何もしないさ。データが入った時に君は用済みになったんだが、事情が変わった」

京太郎「っ……やっぱり、アンタは!」

博士「君にはまだまだ掌で踊ってもらわねばならない」


歩き去りながらも博士は言葉を続ける。

その言葉に対して、やっぱりかと確信も得た。

彼の雰囲気を知っている。


京太郎「帝愛の目的は知っている筈だろう! 何で協力するっ!」

博士「……」


大きく叫び訴えるも彼は手を軽く振って去るだけだ。

そんな彼の背を見て唇を噛んで耐えた。

ここで追って戦ってもいいが街中だ。

ケンタニのときのように伝説の大技を出されたら街に被害が出るだろう。

去って行く彼を見送るしか出来なかった。


咲「帝愛って……京ちゃんが言っていた?」

照「……京ちゃんが相対した博士って」

京太郎「……雰囲気も喋り方も全てが一緒だ。何より否定しなかった」


暫くすれば博士の背が見えなくなり、二人が揃って事情を聞いてくる。

持っていたボールから手を離し、溜息を付きつつも二人の質問に答えた。



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.´     少:::::::',:::::l:i::i:::::i:゙、ト:|::::ヘ:::::::i:'::::|:゙::::::::::::/i::/i::/::::::::i\
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  /   |::::::::::ハ ヾ ゞ.    ,丶i ゙:j  ヘ/ / 厶::::ハ:::i    丶

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../ ∧ヽ.  |::::/.      i > _  ̄ . r  ./.  // i:/         /.:/i_
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照「何を考えてるんだろう」

京太郎「……」


俯きそういう照さんに何も言えない。

帝愛に協力しつつ奥さんを甦らそうとしている博士。

そもそも帝愛の目的を達成されてしまえば、大陸自体が滅んでしまう。

それなのに協力を惜しまず行なっているのだ。


咲「……帝愛の目的とお父さんの目的が一致している?」

照「もしくは……甦れば滅んでもいいと思ってるのかも」

京太郎「……」


照さんとの合流、嬉しいはずであった。

しかし、妙な出会いがありそんな気分は沸かず……ただただ気持ち悪さだけが残った。



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       / イ / {∧{ 、__,.V {∨ 、_,/ イ}' `
       ̄´ V∨乂l      \    ムイ/
               从      '     八/
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京太郎「それでなんでこんなの事に?」

咲「いやなの?」

京太郎「いやじゃないけどさ」

照「いろいろとあったから落ち着いて寝るために必要なこと、そうすべき」

京太郎「はぁ……」


あれから街に繰り出さず、ハギヨシさんへと連絡を飛ばした。

飛ばした後のハギヨシさんの反応は早く、シライトダイに待機させていた水の民を研究所へと早々に送る。

しかしやはりと言うべきか、送るも既にもぬけの殻であり、情報の一つも存在しなかった。

そのことをハギヨシさん本人から聞いて、念のため用心するようにと言われる。


言われた後は、ポケモンセンターに篭る事とする。

他の子にも用心するように告げ、単独行動をしないようと言い含めた。

そんなこんなで思ってたよりも忙しい一日となり、その一日も終わりを迎えようとしている。

そんな時にだ……咲と照さんがやってきて、今現在三人で川の字で寝ることとなった。


咲「えへへー」

照「むふん」

京太郎(機嫌よさ気だな)


川の字になり寝ていれば、両隣の二人が腕に抱きつき満足気にしている。

そのことに少しほっとすると同時に眠気が襲ってきた。


京太郎「……寝るわ」

咲「おやすみ、京ちゃん」

照「いい夢を、京ちゃん」


二人の言葉を聞いて目を閉じれば、すんなりと寝れる事が出来た。

【★15イベント 咲と照に過激なコミュニケーションを取れるようになりました】
【照が仲間になりました】


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     ′: : |:{: : : :{:´「´: | 从:{\: :\ ィ雹(_心 イ: /⌒Y: : : |: : |
     ': : : : 从: : :∧:{ 从{   \` ー` 乂こソ |:/ )  } : : : : : |
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   ,': :/ |: : : : :从\:. 乂zリ               /: |: |: : : : :|: : |
  ー ´   : : : : : : |: : ∧     '           ム: |: |: : : : :|: : |
       ,: : : : : |: : {:∧        _ ,     イ |: : |: |: : : : :|l : |
       Ⅵ: : : :|: : |: :个:..          <   |: : |: |: : : : 从: !
        ∨ : : ∨ |: : {: : : : : :≧=-r ´   /⌒|:/: : : :/ Ⅵ
         \: : :\}: : \: ヽ : / ∧  _,/   /'/: : ,.く
          \: } \>:,.イ /⌒\/     ,.- /:/、  \
            \   //  ,'  /    / /イ- 、 \ ∧
              /,イ   / /    //´     \ \∧
               _/// / ̄/     /,.イ/         ∨ } ∧
         「{  / ,:.:/ / /   _,/:.://         }/∧ .
       _ | | { /{:.{ / ´ ̄ ̄:.:.:.:.://          ,′ ∧ }
       / Y| | Ⅳ ィ介、:.:.:.:.:.:.:.:.:.イ /          /////∧〉
     r ¨´ 、 Ⅵ V:.://:.:.} ̄ ̄   /           {//// /
   「´ ヽ  ヽ}|) {:./ {:.:.:.|     乂          ´∨_/
No.381 照 ネーム:照さん 呼ばれ方:京ちゃん 美少女ポケモン(分類:ラティオス)


タイプ1/ドラゴン
タイプ2/エスパー

おとなしい せいかく

ふるくからそんざいするびしょうじょポケモン

むかしのあらそいによって ひととしていきようときめる 

しかし きょうたろうなどにであい かんがえがかわった


なつき度★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆(最大20/現在15)0/10

【ステータス】
Lv70☆☆☆☆☆
HP:213
攻:152
防:124
特攻:208
特防:198
素早:180

┏【特性:ふゆう】━━━━━━━┓
┃『じめん』タイプの技を受けない
┗━━━━━━━━━━━━━┛
【覚えている技】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃1・りゅうせいぐん(基本・ドラゴン/特殊/威力・130/命中・90)【攻撃後、100%の確率で自分の『とくこう』ランクが2段階下がる】
┃2・サイコショック(基本・エスパー/特殊/威力・80/命中・100)【相手の『とくぼう』ではなく、相手の『ぼうぎょ』の能力値でダメージ計算する】
┃3・10まんボルト(基本・でんき/特殊/威力・90/命中・100)【10%の確率で相手を『まひ』状態にする】
┃4・じこさいせい(基本・ノーマル/変化/威力・―/命中・100)【HPが最大HPの半分回復する】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

                   _. : : : : : ̄: : : : : . _
                ,. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : 、
              ,. :´: : : : : : : : : : : : : : : : : : :、 : \

             /: : /: : /: : : : : : : : : : : : : ヽ: :ヽ: : :ヽ
            ,:': : : :/: : /: :,: : : : : : : : : |: : : :.∨: :∨: : :.
             /: : : :/: : : ! : :|: : !: : : :{: : :{\ : : |: |: :|: : : :|
              .′|: : :|:l : : ||:_∧: |: : : : 、: :ヽ__Y: :|: |: :|: : : :|
          ,: : : |: : :|:l : : |{/ }从: : : :{ \:} 从:|:/: ': : : : |
          /: : :イ: : |∧: :|ィ汽雫 \: :| ィ汽雫、|: :/: : : : :|
           //  |: : :{: :从{ 乂::ソ   \ 乂::ソノ,':イ: : : : : :|
             |: : :|: : :∧      ,      /| : : : : : |
             |: : :|: : :{:∧            /: | : : : : : |
                从: :!: : :|: :个    ‘ ’    イ: : j: : :/: : ,
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                、∧:|: 从: :, -ノ     乂ヽ、,':/:j: :/
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             /ハ、      |-   ̄ -/     / / 、
              { マム      |       ,′   //  }
              /  ,V \    |    /     // ,:   |
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

淡「てーるー♪」

照「んっ、淡お久しぶり」

咲「むむむっ」

京太郎(咲が嫉妬してる)

~シライトダイシティ~ 百七十七日目 朝
【行動回数:残り三回】
【イベント情報】
【新・マグマ団を追え!:依頼の達成・リンカイシティ】
【謎を解け! 昔からの想い :春を捕まえに砂漠に行こう】
依頼:
【潜入! リンカイシティ! :リンカイシティに潜入せよ!】
【怪しい影? :ウスザン麓で噂を集めろ】
【荷物をとどけてくれ・7:リンカイ】

1.町を移動する
├1A:ダイサンゲンサバク
└1B:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:帝愛ショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
├2E:依頼の遂行
├2F:帝国ホテル
└:ポケモン大好きクラブ

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう
└:照の家族の墓

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限三人】
└5A:ダイサンゲンサバク

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
└6E:ハギヨシ

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

                      _. .―‐. . _
               . .‐: : : : : : : : : : : : : :‐.、
             /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : `ヽ
            /: : : : : :/: : : : ハ: : : : : : : : : : : ヽ
          /:/ : :/: : :/: : : : : / V : : : : ; : : :ヽ: :ヽ

          /:/: : /: : :/:/: : : :/  i: : : : : :}: : : :'; : :ハ
          / / : /: : フハ⌒:/:/   }:j:L: :i: j: : : : :!: : ハ
           {: : :l: l: ハハ: ハ{   j:ハj: :フ::ト、: : : i: : ハ
           {: : ハ: Vイテ云    、_レ レ ハ:j ノ: : ハ:!
             ヽ:ハ:〈 {///リ`     7c示ミレイ:/: : /: :}
            〈 ハ  辷ソ       {//// 〉/ ://: : :|
             'l: :! ,,,   、     `ー‐' /: : /: : : :!
                |: ハ         ''''   ///: : : : : {
                {: { \   ∩       ィ: /: : : : : : i :|
             V!  i:\ __  < /:/: : : : : : : i :}
         , ┬<:⌒ヽ:┴...._/::::〉__/:/:l : : : : : : :ハ:}

           /   ヽ:::ヽ: : :ヽー==》=イ::::V`ヽ!: : : : : : :ハ:.}
.          /    ';::::ハ: : ハ::ヽ:::《::ノ::::::}   ハ: : : : : :ハ:}
        /     }::::::::l : : ハ::::::::》::::::::::'v //: : : : : / j:j
.      /       ノ::::::::V: : ハ:::::::ll:::::::::::::l / j: : : : : / //
.       /      /::::::::::::::V: : ヘ:::::ll::::::::::::::!  j: : : : / //
     /      /::::::::::::::::::V: : :ヘ:::》:::::::::::::} /: : : :/ノ´
     /    /:::::::::::::::::::::::V: : :ヘjj:::::::::::::/ /: : :/
     /     /:::::::::::::::::::::::::::V: : : ハ::::::::::/ 彡:/
.   /     /:::::::::::::::::::::::::::::::V: : : ヘ::::::/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【シズを構う】

穏乃「そういえば、京太郎と遊ぶのは久々かも」

京太郎「それ以前にお前を手持ちに加えることになると思ってもみなかったわ」

穏乃「それもあるね! それで何するの?」


1:会話
2:散歩
3:遊ぶ


↓2 

            /{__/: : : /: : : : 八: : : : : : : : : :、: ヽ
         /_____:′‘; :イ : : : : { |: :|: : :|: : : : : ゚,:い
          /:/: : :|: : :/ヽ{: : :/|: | ∨l: : :|: : :-=ニ{:..:}: i
.        /:イ: : : {: :/   ゚:。: | j:ノ  v;. 斗 '": : : :|: :|: |
       リ{: :/:.:|ィγ⌒ヽリ    ´乂乂ト:. : : {:.゚,:ノ: |

         ∨イ:} 乂_,,ノ       γ⌒ヽ:。:..いン: :!
         { j/  , ,         乂_,,ノ /トミ: :八
            Y{      >―-  ィ  , ,   /: |イ: : : : \
     ___{圦      {       }     : : |ノ: : : : : : :\
    /{ニ{ニニニム:j|\    、    ノ     ノ:| :|: : : : : : :\: :\
    ー┴=ニニニニリニ7ニ=- _¨¨¨´_  ィニニ| :|ニニヽュ: : : :゚,ー=ミ
       `¨¨ マニ/ニニニニニ||ニニニニニ|ニニニイノニニニ}iノン: : :,

            ソ二二二ニ||ニニニニニ|≫ ''¨¨¨¨¨¨¨ヽ: :j!: : }
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【遊ぶ】

穏乃「遊ぶー!」

京太郎「何すんだ?」

穏乃「えっと……えっと……走る!」

京太郎「それって遊びなのか?」

穏乃「え……? 違う?」

京太郎「少しな」

穏乃「ならー……んー……プロレス? かけたい技が……」

京太郎「俺が死ぬから!」

穏乃「前よりも頑丈になったし、大丈夫! イケるって!」

京太郎「別の意味で逝けるからね!」

穏乃「えー……」


結局そこら辺を走り回ることになった。

シズの後ろを付いて走るだけであったが、シズが楽しそうだったのでよしとする。


穏乃のなつき度+10
なつき度★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆(最大20/現在14)2/10

なつき度★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆(最大20/現在15)2/10

                              , .<: : : : : : : : : : : : : : : ≧ 、
          ト -ァ                   /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
      /,、く                   , ': : : : : : : : : : : : : ハ : : : : : : : : : : : : ヽ
      ∠/(o_ハ                /: : : : : : : : : : : : /:/ ∨: : : : : : : : : : :ヽ:ヘ
            V,、__〈〉〈〉          ,': : : : : : : : :l: : : :/ ;′  V: : : : :、: : : : : : :',:‘,
        , 、∠、く_              ; :/: : : : : : : l_ /|:,′   }トv: -┼-: : : : : l : i
        Vハ (oノ__           | :| : : 、: : l: :| :l l |l     }| V : ,| |l: : : : : :}: :|    _jL
         `´ 〈:辷'-、      , . -┤:| :l l |ヾ:ト∧刈_ |!     }|_,レ仏}ルイ : : l :├-. 、`l「
               `¨^}ノ_   / : : ; :l: :V{:Ν ァfチ艾ミト     }ノィfチ艾不ノィ:ノ/: l:|、: : : \
                  ⌒))イ: : : : / 从: 刈 1 r‐{::::}刈        r‐{::::}刈 } 7ノ: /}' ヽ : : : \
                     / : `:ー-:廴_ 〉´ ヘ `弋:辷::ソ      弋:辷::ソ _/⌒〈  _}:-‐:': :ヽ
                {: : : : : : : : : : : ̄:二:フ , , ,      ,     , , , \_: ̄: ̄: : : : : : : : : : }
                ∨ : : : : : : ´: ̄:¨:フ、',                    /\: ̄´: : : : : : : : : : ;'
                   \: :、:_:_: ;> ´   ‘,      r―- 、      / ̄´ ` < _:_:ノ: :/
                     `ヾ\_         、     ヽ _ ノ     ノ          _∠:>'
                       ` ̄           >         <           ̄´
                                   _!      |__
                                    /ヽ廴   __,レヘ
                        ___, <   , ヽ._ト、   ヽ

                       /      ヽ    /  | ∨    〉ー---=ヽ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
煌「すばらっ!」

煌?「すばらです!」

京太郎「……」

煌&煌?「「どっちがどちらでしょうか!」」

京太郎(あっ……マホが化けてるのか)

~シライトダイシティ~ 百七十七日目 昼
【行動回数:残りニ回】
【イベント情報】
【新・マグマ団を追え!:依頼の達成・リンカイシティ】
【謎を解け! 昔からの想い :春を捕まえに砂漠に行こう】
依頼:
【潜入! リンカイシティ! :リンカイシティに潜入せよ!】
【怪しい影? :ウスザン麓で噂を集めろ】
【荷物をとどけてくれ・7:リンカイ】

1.町を移動する
├1A:ダイサンゲンサバク
└1B:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:帝愛ショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
├2E:依頼の遂行
├2F:帝国ホテル
└:ポケモン大好きクラブ

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう
└:照の家族の墓

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限三人】
└5A:ダイサンゲンサバク

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
└6E:ハギヨシ

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

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       ,.: ̄/::::::::::::::::::::〉'    `ヽ}  }  _,      〉
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    .'::::::::/{:::::::::::/:::::::::::/ 从:{ /イ   }::::::/   }/:イ/}::::/::/::::} }:|
    |::::::/:∧:::::{l′ :::::: |ィ笊斧芹ヽ / イ ィチ斧ミ、 ム:::::/}::イ /'
    |::::/イ  、::'::::::::::::: |{ 比し(_      ヒし(_  }/}:イ:/::::|
    {:/ {   ,:::::::::|::::::|  Vこzソ      Vこソ  '::::::::::::::::|
    |     | |:::::::::|::::::|   , , ,     ,   , , _ム:::::::::::|:::|
          l |:::::::::|::::::|、               〉:∧|::::::::::|:::|
           Ⅵ::::::::|::::::|、::,、    「  フ    {:イ l::|::::::::::|:::|
           |::::::::|::::::|Ⅵ      ` ´    <  ,:::|::::::::,:|:::|
          _l∧:::|:::从ノ     ` r-=≦-、_,.._/::イ::::::/ |:/
      /⌒:.{:.:.:\:{:.、  - _  |`¨ヽ:.:.:.:}:.:.:.:.:.〉/::::イ /

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【一と衣とポフィン作成】

一「なんと先ほどまで材料だった物が……」

衣「材料のままだな」

一「……あぁ、本物を作るの忘れてた。誰か作ってくれないかな。ちらちら」

衣「うむ、手品を完成させるために誰か……。ちらちら」

京太郎「……」


01~10:まぁまぁのポフィン(なつき度+3UP)
11~60:普通のポフィン(なつき度+5UP)
61~99:良い感じのポフィン(なつき度+8UP)
ゾロ目:凄いポフィン(なつき度+10UP)

↓1

  -‐   ̄  ` r―- 、, - ┐
'::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ..:..:..:.`r、..:ヽ
:::::::::::::::::::::::/:::::::::l::,{..:..:..:`}_}、..:.}
::::::::::::::::::::::!:::::::::::i/:ヽ__/::ヽヽ,j
.......::...::::..:::i............l...|..:l l..:!...l::::l::l
:::::::::::::::::::::!::::::::::::!:_L rl/!::,!::::リ
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::::::::::::::i. ´|::::::::::::| 三三 l
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.、::::::::::::/l:::::::::::::l. ___ !

 丶/   !:::::::l:::::l 丶 ノノ
  r'‐-  _丶::::l、N-‐ ´
 /_   `\!ヽ!

´: : : : ` ‐- 、 h_
: : : : : : : : __: ヾ 〉
: : : :i : /´: : : ヽト{
: : : : V : : : : : : K
: : : : :}: : : : : : :l ヽ
: : : :く_: : : : : : : 〉 ,!
: : : : : :i ̄ ̄丁iイ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【普通のポフィン】

一「美味しいね」

衣「むぐっ……あむっ」

京太郎(のほほんとしてる……手品どこいった)


皆のなつき度+5

┏手持ちのポケモン【Lv上限65】──────────────────────────────────┓

│17・白望 ニックネーム:シロ 呼び方:きょー ノーマル/エスパー 性格:のんき
│分類:ケッキング
│Lv65★★★★★ HP:290 攻:233 防:170 特攻:148 特防:109 素早:139
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆(最大20/現在19)2/10

│21・憩 ニックネーム:憩 呼び方:センセ ノーマル/― 持ち物:タブンネナイト 性格:おっとり
│分類:タブンネ
│Lv65★★★★★ HP:229 攻撃:103 防御:122 特功:113 特防:136 素早:90
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆(最大20/現在19)5/10

│24・健夜 ニックネーム:健夜さん 呼び方:京太郎くん エスパー/― 持ち物:ミュウツナイトX・Y
│Lv70☆☆☆☆☆ HP:250 攻:180 防:152 特攻:265 特防:136 素早:208
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★★(最大20/現在20)10/10

│25・理沙 ニックネーム:理沙さん 呼び方:キョウ エスパー/― 持ち物:
│Lv70☆☆☆☆☆ HP:250 攻:180 防:152 特攻:265 特防:136 素早:208
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★★(最大20/現在20)10/10

│26・まこ ニックネーム:まこさん 呼び方:京太郎 くさ/― 持ち物: 性格:まじめ
│分類:モジャンボ
│Lv65★★★★★ HP:225 攻:155 防:187 特攻:168 特防:90 素早:90
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆(最大20/現在14)8/10

│29・やえ ニックネーム:やえさん 呼び方:京太郎 みず/― 持ち物:おうじゃのしるし 性格:がんばりや
│分類:ギャラドス
│Lv65★★★★★ HP:218 攻:187 防:127 特攻:103 特防:155 素早:130
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆(最大20/現在17)9/10

│30・ハオ ニックネーム:ハオ 呼び方:キョウ でんき/ひこう 持ち物: 性格:れいせい
│分類:ボルトロス
│Lv65★★★★★ HP:197 攻:161 防:116 特攻:234 特防:129 素早:140
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆(最大20/現在17)9/10

│31・煌 ニックネーム:煌さん 呼び方:京太郎くん むし/はがね 持ち物: 性格:ゆうかん
│分類:カイロス
│Lv65★★★★★ HP:179 攻:205 防:155 特攻:96 特防:116 素早:121
│なつき度★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在10)5/10

│32・咲 ニックネーム:咲 呼び方:京ちゃん ドラゴン/エスパー 持ち物: 性格:おとなしい
│分類:ラティアス
│Lv70☆☆☆☆☆HP:213 攻:138 防:136 特攻:180 特防:228 素早:180
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆(最大20/現在15)7/10

│33・照 ニックネーム:照さん 呼び方:京ちゃん ドラゴン/エスパー 持ち物:ラティオスナイト 性格:おとなしい
│分類:ラティオス
│Lv70☆☆☆☆☆HP:213 攻:152 防:124 特攻:208 特防:198 素早:180
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆(最大20/現在15)7/10

│34・初美 ニックネーム:はっちゃん 呼び方:京太郎 いわ/― 持ち物: 性格:ようき
│分類:レジロック
│Lv65★★★★★ HP:199 攻:155 防:285 特攻:81 特防:155 素早:99
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆(最大20/現在15)7/10

│35・穏乃 ニックネーム:シズ 呼び方:京太郎 ほのお/かくとう 持ち物: 性格:やんちゃ
│分類:ゴウカザル
│Lv65★★★★★HP:193 攻:176 防:117 特攻:160 特防:105 素早:165
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆(最大20/現在15)7/10

│36・久 ニックネーム:久さん 呼び方:須賀くん エスパー/ゴースト 持ち物: 性格:おくびょう
│分類:フーパ
│Lv70☆☆☆☆☆ HP:213 攻:162 防:110 特攻:236 特防:208 素早:136
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆(最大20/現在15)7/10
┗────────────────────────────────────────────────────┛

      /:::::::::::::::::::::/:::::::::::::/|:::::::::: |ヽ:::::::::::::::::::::',:::::::::',
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   ,:::::::::::::::::::::::/:::::::::::::/  |::l::::::::| |:::l:::| ,|:::::::|::::|::::|
   |::::::::::::::::::::::|:::::::::::::/|!\|∧:::::| |/|://|:::::/ :::|::::|

   |::::::::::::::::::::::|:::::::::|',ィ==ト ヽ|  ィ==::/::l::/|:ノ
   |::::::::::::::::::::::|::::::::《 トイ;;;;;|      トイ;;| 》:::|/
   |::::::::::::::::::::::|::::::::::| 乂ーソ     乂ソ |:::|

   |::::::::::::::::::::::|::::::::::| |!       ´       |:::|
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   |::::::::::::::::::::::|::::::::::ト |!    (⌒7    < |:::|
   |::::::::::::::::::::::|::ハ::: | |! ‐ - - < ヽ  ' |:::|
    ヽハ∧//⌒ |::::| Z\  /  \ \  }リリ
.       /     リソ  ∧ }个―-   ,
      /  \   ', | 人 ∨/ノ ||  } |
      |     ',   ', ', \>‐┐  ||   ヽ
      |     ∨  \\ヽへ  |。|    ',
     ノ       イ     \\ミハ ||    '',   _
    |      /        \\ミノ |       }  / / 〉
    /      { _「 二つ  \\イ      ノr┤イ_イ 〉
    |      ノ/ /二フУ 〉   ヽo}   / ハ ヽ У 〉
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎「三十秒抱きしめるのと、ポケセンまで腕を組んで歩く……どっちがいい?」

桃子「!?」

京太郎(あっ……固まった)

桃子「あぅあぅ……抱きしめて……いやいや、腕を組んで歩いた方が時間が……」

~シライトダイシティ~ 百七十七日目 夜
【行動回数:残り一回】
【イベント情報】
【新・マグマ団を追え!:依頼の達成・リンカイシティ】
【謎を解け! 昔からの想い :春を捕まえに砂漠に行こう】
依頼:
【潜入! リンカイシティ! :リンカイシティに潜入せよ!】
【怪しい影? :ウスザン麓で噂を集めろ】
【荷物をとどけてくれ・7:リンカイ】

1.町を移動する
├1A:ダイサンゲンサバク
└1B:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:帝愛ショップ
├2C:依頼
├:ポフィン作り(一日一回)
├2E:依頼の遂行
├2F:帝国ホテル
└:ポケモン大好きクラブ

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう
└:照の家族の墓

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限三人】
└5A:ダイサンゲンサバク

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
└6E:ハギヨシ

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

  /: :/: : /: : :/: : : : /: /   ヽ: : : : : : ヽ: : : : : :V: : :V: : : : :ヽ
  /: :/: : /: : :/ : : : /: :/    ヽ:、: : : : : i : : : : : : V: : V: : : : : ヽ
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 Vハ: :ハ: : ハ〃rV/云       〒冗示ミ j:ハ: : /: : : ': : : : : : : : : : :}
    ∨ V: ハヾ{7///}      {7///} 〉 /:/ヽ: :/: : : : : : : : : : : }
        ハ:ハ 弋//ソ       弋//ソ イ: !  }:/: : : : : : : : : : :}: :}
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      ヽ:ヽ   r≧....._  <..-‐: ̄//}  }: : ハ: : : : : : : : : :}
       ヽヘ   〉::::::::゙Y ̄::::::::::::::::::::彡::ヽ j: :ノ }: : : : : : : : : :}
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   ,     ll::::::::::::::::::::ー::《:: ̄:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/      V
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【シズにブラッシング】

穏乃「へ?」

京太郎「ほれほれ、こっちこい」

穏乃「いやいや……お構いなく!?」

京太郎「こっちが構う」

穏乃「むむむ……和はやらないのにー!」

京太郎「今は家の子、戦うばかりでなくてこっち方面でも輝かせる」

穏乃「えー……京太郎が言う方面ってコンテストとかでしょ?」

京太郎「だな。コンテストに参加しなくても身嗜みは大事だ……これでもブリーダーなもので」

穏乃「むーっ」


穏乃の髪を梳かしてやれば、不満たらたらで受ける。


穏乃「んー……じっとしてるのは」

京太郎「ほんのニ~三十分だって」

穏乃「なーがーいー」

京太郎「……」


手足をばたばたとさせるシズ。

そんな彼女に苦笑しつつも丁寧に根気良くブラッシングをしていく。


                           /: ://: : : :__/-.-.-.-.-.-. .イ: :/

                ,, . . .--- -  _ > ´: : /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :/ /'
               :´: : : : : : : : : ‐ -: : :,,`:<_: :_:_:_: : : -:―: : : : : : : : :-=:'イ: /
          /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : ` 、`<--- : : : : : : : : : : : : : : : : : <

           ´ : : : : : : : : : : : : : <: : : : : : : : : ヽ : ヽ: : _:_:_:_: : : : : : : : : : < ー---
        .' : : : : : : : : : : : : : : : : : : `: : : : : : : : : : ∨: : \: : : : : : : : : : : : : : : ` <´   )!
      . /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \: : : : : : : ∨: : : :\: : : : : : : : : : : : : : : : : : `: -'/
     _/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :、 : : : : : :',: : : : : : : : : ̄ : : : : ー: : : _: : : /

    / ,' : : : : : : : : : : : : : : : : : \: : : : : : : ヽヾ : : : : : :', : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :/

     ' !: : : : : : : : : : : :l、 : : : : : : : ヽ、 : >-ハ ,: ヽ: : : : ',: : : : : : : : : : : : : : : : : : : <__ ノ
    | l : : : : : : : : : : : :| ヽ : : : : : : : ! /: : : | ', ヾ: ヽ: : : :ヽ: : : : : : : : _  = ---   ̄ ̄
    | .!: : :/: : : : : : : : :!  ヽ: : : : : : ! ',:.l: : :} リ  : : : : : : : 'ゝ-- ''"   \
    |  ',: /: : : : : : : : : :l   ヽハ: : :,'l   リ!: / 〃 ヾ、 .!: : : : ' / ⌒      \
    |  y : : : : : :l: : : : l!    リ ! :/    !イ彡'   '''ヽ |\: : : \          \
    l  7: : : : : : :': : : : ',   /  !/           \ \: : : :\ __         \
    |  l: l: : : : : : ',: : : : :ト/_      〃   ,   ノ  ./  |__` ー--- ==ミ  __ ` 、
    |  l |! : : : : : : ',ヽ: :∧    彡''    ,,.イ < γ´    _  -   ̄     ヽ
    l   !| ',: : :ヽ : : ',: :\: ゝ: :>  ''' <      /    ̄               \
    ,  l  ヽ : : \: \: :\ ,, -<´         /     __ -=            \
     ,     > ==-- <           ____/ー=  ̄
     . ',                      /
     ',                     {

      >  ,,                   !
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穏乃「すやー」

京太郎「寝てるし」


ブラッシングをしていけば、次第に慣れてきたのか大人しくなり、気付けば寝ていた。

寝ていることを確認するともぞもぞと動き、人の太股を使いそのまま寝に入ってしまう。

寝るほどまでにリラックスしてくれたのかと思い、ブリーダーとして少々嬉しい。

しかし――

             ___/ ̄ ̄\_
         ,  ´        <⌒
        ,:'            `ヽ、
       ,                \_
                      \ } ̄´
        '              ,  \
      / ,       し  |/} ∧ }`ー`

       {∧          「ノ|/}/イ
      '  、       | /`/ } '
         } ∧     /イ   /
         |' ,} \__/イ__ /
         //////////∧

        _,.{///////////|

     -=≦//////|////////≧=-- 、_
  r≦//////////////////////////////ヽ
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  |/∧//////////l|///////////////|/////}
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  |//// }////////l!///////////////}/////}
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京太郎「動けないな」

穏乃「んー……えへへ」


まったくもって動けなくなってしまった。

穏乃のなつき度+13UP
なつき度★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆(最大20/現在15)7/10

なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆(最大20/現在17)0/10

                 ,. -──……──- .
                /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.、
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           /:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:./:.:/.:.:.:}:.:.:|:.:.}:.:.:.: ヽ

              ′:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:. //}/∨ハ/レ'ヽ:.:.:i:l:i
           i:.:.:.:.:.:.:.:.: i:.:.:.:.:.:.:.:|         V从|
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           |:.:.:.:.:|.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.:|          |:.:|
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【健夜 愛情イベント】

健夜「最近、はやりちゃんが怪しい件について」

京太郎「あー……」

健夜「にやにやと笑ってお腹撫でて怖い、何アレ」

京太郎「いやー……その」


ベッドに潜り込もうとしていると健夜さんがやってきて、相談をされた。

最初こそ真面目に対応していたのだが、内容を聞いて察し、どうしようかと悩むこととなる。


京太郎「何と言いますか……」

健夜「でも……」

京太郎「?」

健夜「幸せそうでいいなと思うの」

京太郎「……」


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          ′:.:|/{ V       ヽ{  Vレ'}ノ|:.:.:.:.:.:.: :|:.:.:.:.:.:.:.:i
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       |:.:.:.:.| __,ノ´      廴___ |:.:.:.:.:.:.: :|:.:.:.:.:.:.:.:|
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       |:.:.:.:.| ィfチ芋ミ     ィfチテテ芋ミ:.:.:.:.:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.:|
       |:.:.:.爪〈 し:::::::i}        し::::::::::i} 〉:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:|
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       |:.:|l:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ           ィリ: :|:.:.:.:|:.:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:|: |
       |:.八:.:.:.:.: i:.:.:.:.:.个ー‐┬ ´  |:.:.|:.:.:.:|:.:.:.:.:.:|:.|:.:.: :|: |

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       |:.:|:  \|      ヽー:}      |:八:.:.:.|/}/
         ヾ  ,. -‐ァ…'厂  ′     ノ   \| `丶、
           / / ./   /          //     /⌒トミ
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健夜「聞いたらさ……京太郎くんと更に仲良くなったって」

京太郎「……確かに、あの行為はある意味でそうだけど」

健夜「ずるい。 私の方がはやりちゃんよりも早く会ったのに……」

京太郎「あはは……」

健夜「ってことで私ももっと仲良く、幸せになりたいな……ダメ?」

京太郎「……」


健夜さんの甘えきった表情と態度に心が擽られる。

彼女自身、分かって誘ってるのか、いないのか……判断は出来ないが一つだけ分かってる事はあった。


健夜「あれ?」

京太郎「それじゃ……」

健夜「!?」


据え膳食わぬは何とやら……健夜さんの腰を引き寄せてそのまま口付けを行なう。

口付けを行なえば、健夜さんは目を白黒させて慌て始めた……どうやら分かってなかったらしい。

しかし、ここで止まれる訳もなく、本当に嫌がるなら止めようと決めて行為を続けていった。

【健夜と一線を越えました!】
なつき度が愛情へと変化しました。
なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★★(最大20/現在20)10/10

愛情【硬い絆で結ばれている】条件1コンディションを最大にする 条件2???と出会う 条件3大会で優勝する

                       ´              \__

                         /                    マ三三三三三三ニ=-
                  /     /           \     ∨ /⌒> 三三三ニ=-
                         ,′          ヽ           \三三三ニ=-
                   /     _/ │  ∧          .     | ニ二  -=ニ\三三三ニ=-
.                /    / /│ '|  |\  :.       :. i   |\        ̄`丶三三三
           __/      / /  │/│  |   :. |\       :.   |             \三三
         _/´/ /    /| \| | |  |  |│ ::.     |   八   ー―‐=ニマ三\  マ三
       厂| |∨//    人 レl   | ト-|  |  |│ ::.     │ \ \       `マ三)  }三
__,,...  -┤│レ/゙∨   /\l |_|斤テ外八 ^ト--|/--│              ー=ニ二 `マ  /_三
       ││|{ {.  /  ∧ンリ 乂ツ   \|斗テ外、.|       卜、        丶、______ く_三三
       | ∨\八  {  /  Y::/::/  ,    乂)ツ 》│    | /\       \≫==≪\ マニ三
__,,,... -‐ヘ_ \,,>\∨廴_,人          ::/::/ / リ│  │  >ー──=ミ〃    `ヽ∨ニ三
          ̄    \__,))       ヽ      ∠/_7  イ /⌒)丿    \_ノ{ -‐~‐- }ノ三三
                      ≧=‐   -=≦ / ∧|/ / ,.二二二二∨|\___/| ̄ -=

                                 / /  厂∨ / -――=マ 〉|      |
                               ((⌒´     ∨ 〈       ∨/l.     │
                                           `ーヘ      ∨|     │
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淡「かーまーえー」

京太郎「……」

淡「かーまーえー」

京太郎「はいはい」

~シライトダイシティ~ 百七十八日目 朝
【行動回数:残り三回】
【イベント情報】
【新・マグマ団を追え!:依頼の達成・リンカイシティ】
【謎を解け! 昔からの想い :春を捕まえに砂漠に行こう】
依頼:
【潜入! リンカイシティ! :リンカイシティに潜入せよ!】
【怪しい影? :ウスザン麓で噂を集めろ】
【荷物をとどけてくれ・7:リンカイ】

1.町を移動する
├1A:ダイサンゲンサバク
└1B:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:帝愛ショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
├2E:依頼の遂行
├2F:帝国ホテル
└:ポケモン大好きクラブ

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう
└:照の家族の墓

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限三人】
└5A:ダイサンゲンサバク

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
└6E:ハギヨシ

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

                                            ノ  ̄ノ ̄ ヽ __
                                            r/   /  ///∧/∧
                                             {!   _// {!,//∧/∧
         ___r―ァ―┐__   _ , , , , , , ,   _, , , , , , ,_ , , , , }! ミ 三(ミ {!/////∧/∧
 ,, , _, r‐へ人 /ー=lー┐   ̄ == 三三rへ  ー       / > ― 三ヽ厂 二 ヽ//ヽ
    r┤ミTフ ⌒ く Χミ コ  ___    ̄ ̄    :.:.:.:.:.: _ _ /     。 o   〈_∠〉  ̄ ̄>┐
     """" rァ ⌒  ̄ ̄         …       :.:.    |ト    V   """    _ ∠Ζ//,L
  :.:.:. _ ``   …    " " :.:.:.:.:.:.:.:.:.    :.:.:.:.:.:.:. ;  ̄ __|〉  人l |l ||  厂 ̄ 厂 / \Y∧7ハ
  _厂ム \ :.:.:.:.  …:.:.:.       :. :.  ⌒ ̄   / ヽ   \/  人_{! \ ノ   ∨  ノ'/∧=-  ̄
   '彡三三7   :.:.:.= :.:.:.:.         :.  :.      r―yヘ   l}  三/ ミ/三三ヽ{_〈 ̄\彡\{!ヽフ /
  >┌―「人        ̄  :..:.         r厂 \∧ \ /77/三 {三三三У⌒\  \/ \ 彡
   ̄ }\彡彡  ___     *;,;,;  /r┘ 〃 /  \ /7/三ノ三|三三三{\   ∧  }    }ミ __
    / ミミ\二厂   >―二二二lヽ   ,,, 〈/⌒〈,,〈 \//7三∠ 三 |三三r ┤ Υ//\ У>┴く
  /ミミ//\〉 = ̄    \   |/∧  ;,;,;,    ;,;, \/_ノ三/   ̄  """     |/////〉厂 へ \
 ノ'//////            \ |//∧ ;,;, :.:.:.:.:.:.:.:.:.:./ /  \  \    〃     У厂 ̄ ヽ    l}
  / ̄ ̄                彡|///∧   _  〈  \   /   厂 ̄ ̄ Υ ̄「   \   └ ァ―‐
  _                  /////∧   __ アヽ   〈  { ̄ ミ 三彡「 ̄ノ      ヽ  /////
     /                //////// }     r―へ  \   \ノ      / /   彡   ミ///////
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京太郎「あっちー」

初美「何ですか……ここは」

霞「これは……少し参ったわね」


最後の一人のレジアイスである春と言う少女を探しに砂漠へと出かける。

何時ものように日差しが強く、汗がだらだらと流れ落ちた。

それでも未来の為、大好きな人々やポケモンの為にと足を進める。


                     _____
                 . : ´: : : : : : : : : : : : :`: .

                /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
                   /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.\___
               /: : : : : : : : : : : : : : : ト、: : : : : : : : : : ∨: :二ニ=‐-
                 /: : : : :./: : : : :|: : : : : :| ': : :.:.l : : : : : : ∨: : :.`丶
             |: : : : : :|: l: :|:.l |: l: : : : | _|:l : :l\: : : : : :∨: : : : : :\
          /: :|: : : : : :|: l: :|:.l |八: : : :|  |八:.|‐-\: : : : ∨\ ̄ ̄`丶
         /: : :从: : : : : |八人Nノ \: :l   ⌒|   |: : : : :!`丶     \
         /: : ://:/\ : 从   __,,.  \   ≦三≧ル^Y:.\|    \
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初美「よりによって……なんでこんな所にいるのですかー」

霞「……」

京太郎「俺に聞かれても」


泣きながらも付いてくるはっちゃんを後ろに霞さんの案内の元、遺跡へと向かう。

ボールの中に居てもらってもいいのだが、彼女達の案内なしにもう一度あの遺跡に辿り着ける自身がなかったのだ。


霞「こっちかしら?」

初美「そっちでいいと思うのですよ。みずください」

京太郎「ほれ」

初美「んぐっ……んぐっ……」

霞「あぁ……あれね」


歩く事、一時間近く。

さすがに何処かの木陰で休もうと思った頃に霞さんが少し嬉しげな声を上げた。

その声に釣られてみてみれば、確かに三角頭の先っちょが少し目に見える。

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     /イ ,.. 、イ /}/⌒ヽ、/´   // /   、   、
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>----イ///\   .  `  ー '  イ/从
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     ´¨¨ヽ\〉 ∧///,イ/////////// |
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京太郎「うぉっ……本当に遺跡が浮き始めた!」


近づいて、言われるがままに黒糖を取り出し手見ればだ。

周りが振動し、遺跡が徐々に徐々に浮き上がってくる。

どういう原理か知らないが、あっという間に目の前に遺跡が現れた。


京太郎「あっ……涼しい」

初美「うぼぁー……休みましょう」

霞「そんな暇はと言いたい所だけど……私も少し限界かしら」


中に入れば、外とは違い涼しげな空気が出迎えてくれた。

入り口付近でもだいぶましになり、少し奥の空いた空間で三人して倒れこむように地面に横たわる。


京太郎「あー……動きたくない」

初美「このまま寝たいですね」

霞「気持ちいいもんね」


だらだらと暑くなった体を冷やすように地面にべったりと張り付く。

冷たい石で出来た地面が気持ちが良く、離れたくない。


「……これ貰っていい?」

京太郎「……どうぞー」


べったりと地面に張り付いていれば、頭の上から気配と共に声がかかる。

その声に気付くも力なく手に持っていた黒糖を差し出す。

敵意はない、むしろ此方に対して興味津々といった感じだ。

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        ー┼ヘ斗苧芹   ̄斗苧芹芋ミ |: : : : :|ノ、::\};′
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     ポ   |: : : :.       '     ''''    .|: : : : :|: : <
       リ    |: : : : :.    __,       /|: : : : 厂\::〉
.          八: : : : i`     ′      {-、|: : : /  //
.   ポ      \: : |   __>┬‐     〉 :|: : /    \
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       {/、  ̄\ } } ̄ ̄\i  \     ‘, :|  |′  l|    }
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京太郎「……君が春?」

春「ん」


うつ伏せになっていた体に力を込め、動き仰向きへと変える。

変えれば、其処には一人の少女が居り、黒糖をばりぼりと一心不乱に食べていた。

はっちゃんや霞さんに聞こうとするも既に二人はダウンしている。

しょうがなく、話を聞こうと声をかければあっさりと自己紹介をしてくれた。


京太郎「……事情は知ってたりする?」

春「ん」

京太郎「力を貸して欲しいのだけど……」

春「ん」

京太郎「聞いてる?」

春「ちょっと待って」


話を進めようとするも黒糖に夢中なのか、いまいち話が伝わらない。

結局、サファリゾーンのポケモンにエサを与えたような状態となり、その場で彼女が食い終わるのを待つことにした。

てなところで今日はお終いで次の本編更新は、19日からになります。
Hイベントやらハーメルンやら小ネタを更新しようと思います。
感想やら質問あればどうぞー

それじゃのー!

そういえば、サトシさんがアニメのサン&ムーンで学校に通うらしい。
本当かね?

乙~
(和の)シズには過激なコミュニケーションは取れないの?

>>283
せやった
ブラッシングのが15イベントのようなものと思って下さい
体を許す的な解釈でお願いします。

乙です
すこやんの条件2は恒子ちゃんに会えばいいのかな?


はるる来た!これで勝つる!

乙ですよ~
ハーメルンに小ネタやら手紙やら掲載してください何でもs(ry

依頼でも見れば都合よく???と出会う依頼でも有るやろ

はるる楽しみ

イッチのハーメルン作品の名前は何?

>>286
>>294 っすね

>>290 >>296
はるる人気やね

>>291
手紙はマホ終わった一回締めようかなと思ってます。
最近書く気力がねー

>>297
恋姫 上司で検索すればでるさー


あれ>>1が書いてたのか
あれも好きなんだが咲も書いて欲しいな
はるる好きなんで楽しみ待ってるよ

ありがとう、ちなみに
ゼロ×グラブルのIFの話が好きです。

>>299
あれっす。
咲かー……ハーメルンに出すならどんな話だろうか

>>300
遅くてすまんな、原作読み直してて書くの遅れてるわ

明日から再開します。
時間あるし書けるぜー思ってたら仕事が忙しかった
ないわー……

人いたらやっていくっすよー

    __,.ィ ̄ ̄`ヽ/ヽ__

      > ´ ̄  /   `   `、  、
、 -  ´    /   '     } ヽ ヽ\  \
 `  ̄ >'  /   ,: |    ∧/! |   } ヽ  ヽ
   /,ィ  / ' / /|   _/,.ム斗}-/  ハ   :.
  {/.'   ,| ,.|-}/-{ | / ,ィチ斧ミ }/ }  |    .
  /  イ/{ : ! ィ斧从}/   Vzソ ノ /イ ,:
<__  ´// 从{ Vソ /         / イ- 、  |
     {'{  { ,    '           /' ⌒ }  |
      从Ⅵ              /.: ノ  |
       叭   v_ ̄ヽ      ,rー'   从
         、           イj   / /
            :.          < |'  /}/
            、__   ´    } イ从/
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              「 ̄|     「 ̄ ̄ ̄ ̄}
              |//l|     |//////// 、
        ,. <// ∧      |//////////> 、
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京太郎「……」

                     __
              __   {::/⌒`ヽ
          ...:::´::::::::::::::::::::::`::::..<:: ̄:::ヽ
        /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ:::::ハ
       /::::::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ:::::∨
      ./:::::::::::/:::::::::/::::::!::::::::::::::::::::,::::::,:::::::ハ:::ハ
      '::::::!:::::;:::l::::::::!:::::::|::::::l:::l::::::::::!::::::|:::::::l::'::/
      |:::::l::::十:|―:l!::::::||::::::|::;!:‐:!:十::::!:::::::!::}〈   ポリポリ
      |:::::l::::::|:::|::::::l|::::::||::::::|/|:::::|:::|::::::|:::::::|::}:::〉
     .├ ┤ ┬‐‐┬ー' ― '┬‐‐┬::_:!:::::/:/:/

       ..!::::::!  .)///!     ,)///!  |::::::|:::〈
        |:::::::|  ゝ/_ノ     ゝ//ノ  |::::::|::::::}
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          /∧  ',  / ∧ヽ  〃
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春「……」

京太郎(この子が二人の言っていた春って子か?)


仰向けで寝転んだまま、上を見上げて黒糖を食べ続ける少女を見る。

その少女は、少しばかり此方と霞さん達へと視線を移すも黒糖を食べる手をやめずに沈黙を保つ。


京太郎「……君が春?」

春「……ん」


状況を進展させるためにも声を掛けてみれば、少しの間の後に小さく頷いた。


京太郎(シロみたい……でも動くな)


だんまりを決め込む彼女にまったく動かないシロを思い出す。

シロと違い動く事に対して面倒臭くないようなのが救いだろうか。


春「……誰?」

京太郎「わりぃ……俺は京太郎、そこの――」


自己紹介を求められ、答えつつ霞さん達へと視線を向ける。

どうせなら知り合いでもある二人に仲介を頼もうと思ったのだ。

しかし――


霞「んー……」

初美「ふぁ……」

京太郎「……寝てる二人のマスター」


気持ちのいい空間を気に入ったのか、二人はダラけきっていた。

                     _____
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    |::l|:::l:::|::::::::::::|:::::l|  _,,x竓芹苧笄ミ\{    \:::|ノ ァ芹苧苧笄ミx, ノイ ,::::::::::: /:::::::::::::::八
    |::l|:::|八::::::::八:: l|ァ'^´|. :|: : : : l: :l           \    |. :| : : : |: :f癶> ,:::::::::: /::::::/::::/
    |从::l::::::\::::::::\   乂: ー‐: :ノ             乂: ー‐: :ノ    ,:::::::/:::/::::::::/
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京太郎「ほらほら、起きて」

初美「ふぁー……もう少しだけ」

霞「……気持ち良くて」


折角の再会ということで体を起すと、二人を起こし会わせる。


霞「あら」

初美「おおー……はるる元気にしてましたか?」

春「ん」

京太郎(話では何百年ぶりの出会いのはずなのに……軽いな)


普通であれば、抱き合い涙して再会を喜ぶものではと思った。

しかし、人と違い長く生きた彼女達だからこその価値観なのだろうとも思う。


京太郎(……俺も長く生きるんだよな)


和気藹々と言っていいのか分からないが、それなりに喜び会話?(春は頷くだけ)を見ながらも感傷にふける。


 ::::ハ:ヽ::::::/:::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::l::::::::l::::::::::l::::::::::::::::::::::::::',::∨
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 ::::∧:::γ!:::::::::::::::::| .斗均弍ミ、-' ' /_:_:/ ./::::///:::/::::::/ 〃
 ::::::::ヽ::{ !::::::::::::::::|,《   )::::::::汽    戔芝ミt-'-- '  '
 /::::::ヽ, l::::::::::::::::!  ..{::::::::::リ      )::::灼:::::::::!

 ::::::::::::くヽ l:::::::::::::::|.   ゝ =='      {:::://::::::::::l
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   >::/  /,::::::::::!  >...,       ィ ´|::::::::::::,'
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春「……京太郎?」

京太郎「……会話は十分にすんだのか?」

春「ん……後でも喋れるから十分」


ぼーとしていれば、袖を引っ張られた。

どの位の時間を呆けていたのか謎であるが、三人の会話は済んだらしい。

                    _,.. -- 、__, 、___
              ⌒> ´  ´  ヽ  `ヽ、
                _,.   ´  ,  , 、   | 、 、 ヽ
                ̄7  / / 从  、 |  |  |  :.
                 /イ / /l/  | | | l}从}  |   {
               _/_ { 从ヽ、 { | |/ イ´∨}  :
                 ̄´ {∧ { ○ 从{  ○ }'⌒}、{
                 {从         r-く| \
                     叭   __   八}イ
                   、 └―┘ ィ/∨
                  「¨>-- rく「 ̄ }

             , ------ ∨_」   :, ∨]/|ィ¨7ー-- 、
               ////////「//| ー- 」 }ヽ// ///////}
                {/{////// \∧ r'  ヽ }' {///////
                |l∧////////Ⅵ,〈      | |///////|
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                |//∧/////////() \//∧}///////
                |////}////////// 「/////∧/////{
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京太郎「あれ……後でもってことは――」

 /: :/ : /: : : : |: : : : : :∨: : : : |∨: : : : :|: : : : : :l : |: : |
./: : :l: : |: : :||V: : : : : :∨: : 斗-l: : : l: |: : : :/  ̄ \
i/: : :|: : |i|: : :| l ∨: : : : : l\: : | l: : :|:l:|: : /

||!: : :|: : |l|: :⊥ヽ ∨: : : : :\\l └‐' ||: :l  協 
||l: : :l: : ぃイ: : :l \\>‐'´ x-‐==气: :|   力 
.l |l: :l : : ぃヽ ´       ‐'´勹:::::::::::|」: :l   す
{ l ヽ斗< x_=气       ∨二ノ|: 〉   る
   |i: : 〈'´ ):::::::|        /// |://\ _ /

   |i: : :∧ 乂ン               |:l: : : : : :|: : :
.(つ li: : : ∧ ///   ′         |:|: : : : : l: : :
lニ⊇|i: : : : ∧         . ‐ ァ   / |:|: : : :|/ ̄
└ュ | |i: : : : : :ヽ        `        |:|: : : |l  /
└‐┘|i: : : : : : ||  ̄ ¨  ―-<   /|:|: : :八

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春「私も協力する」


春の言葉に気付き、顔を見れば彼女は少しばかり微笑みそう言ってくれた。


京太郎「おぉぉ……スムーズに」

霞「……ほ、ほら私の場合は起きたばかりでしたし」

初美「……い、イライラが」


戦うこともなく、仲間になってくれると言ってくれた春に感動しつつも二人へと視線を移す。

二人は汗を掻きつつも何処かへと視線を逸らした。

                    -―――-
               ....::´::::::::::::::::::::::::::::::::::`::..、

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           八::::l∧乂ソ ,     ″   |:::::::|::::::::::::::|::::::|
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              八::\::::l┌ヘ)`    /|:::::::| :::::::::/::::/
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霞「これで三人揃ったわね」

初美「そ、そうですねー! これで姫様を起せます!」

京太郎「チャンピオンロードに向かえばいいんだっけ?」

春「……姫様起すの?」

初美「ですです。今現在危機が迫ってますしね」

京太郎「……そういえば、あとどのぐらいの猶予が――」


三人が揃い、レジギガスの少女を起す事が可能になった。

そのことに喜び声を出した所で地面が揺れる。

最初は小さく、次第に大きくなり地震が襲い掛かってきた。

咄嗟にしゃがみ、伏せるとそのまま地震が収まるのを待つ。

     _ / ,  / //|     , | ,:  |  V  :.
     ` ̄ /  ' | |∧ |  / },l --|   |   |
       /,イ  { |-- 从 / /,ィrtォ、 , |   |
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      / イ{从{ Vり }/       |イ l) } 从
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          l叭    _      r ' /

             、  `ー`    イ  {
             \      /  |∧」
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              「 } |    |///// ∧
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      |: : : ::::::::::::::::::::::::::::_/: :|:::::::::::::::|/⌒|:::::::::|

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.       |: : :::::::::::::::::::::::: /    |::::::::::::::| | ト、\::::.
      |: ::::::::::::::::::: -‐く    ‘ :::::::::: ト、j_j \\:._
       |::::::::::::::/    ゚'*。  ‘::::::::::::| ゚'*。  ヽ⌒\
       |::::::::/        ゚'*。‘::::::::::|   ゚'*。 ',   }
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         ―-′|   / ,.     ヽ

      /  ....,  ノ / /    |l  |  |
.     /  / / /|爪/ /__./ :;  |   |  | |!
     ′/  . :/f⌒彡/7  |ヽ/  ハ |  | :从
     |/   /.:/∧ |!Yん弐Ⅳ!//⌒!/}  |/
        . :/| | ∨ 弋炒`   rテミく/  ハ  }!
        | ||! ∧ト  "   ,  炒ノムイ  | /
        |リ    /  \ ー    イ7/|| j!/
          ーイ   />ー 、   / }ノ
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.      八   ヽ          | | |\
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    __,.ィ ̄ ̄`ヽ/ヽ__

      > ´ ̄  /   `   `、  、
、 -  ´    /   '     } ヽ ヽ\  \
 `  ̄ >'  /   ,: |    ∧/! |   } ヽ  ヽ
   /,ィ  / ' / /|   _/,.ム斗}-/  ハ   :.
  {/.'   ,| ,.|-}/-{ | / ,ィチ斧ミ }/ }  |    .
  /  イ/{ : ! ィ斧从}/   Vzソ ノ /イ ,:
<__  ´// 从{ Vソ /         / イ- 、  |
     {'{  { ,    '           /' ⌒ }  |
      从Ⅵ          し   /.: ノ  |
       叭   v_ ̄ヽ      ,rー'   从
         、           イj   / /
            :.          < |'  /}/
            、__   ´    } イ从/
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        ,. <// ∧      |//////////> 、
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京太郎「もう猶予はないか……」

霞「そうみたいね」

初美「結構近くまで来てますね」

春「……大きい」


地面にしゃがみ手を付いた瞬間だ。

地面を伝わり、熱いエネルギーのようなものを感じた。

それは揺れと共にやってきたものであり、そのエネルギーの相手の姿をはっきりと認識できた。


     /   レ― 、         /    /   l / |     \\
  /   /    | ヽ―― 、 ̄ ̄/    /    /    |   ヘ  \\
   ̄ ̄/   _,ノ   \   \/  /   /     |_/ |    \\
   /  ̄ ̄7 └┬   \ /  /   /      /     |     ヽ ヽ
     ̄ ̄ / /  ̄ ̄ ̄`/   /  /    / ̄      |      l |
         //        l   /  /   / ̄         ヽ.      l |
                 / /  /   /           __/l     l |
                / / /'  /       _/__/|    /⌒\
               // /  /   _, ィ テ´  /  /⌒\  /
                    /' / /    /ゝ _ゞ彡  /  /     \!
                   /      ∠_   / ̄ ̄    {       \
              丶 ____∠ ∠ ___,      > 、       \ ̄
                ∠\/\/\/\/\///    /   >  _  \
                 V^V\/\/\/\,//   /_        ̄ ̄

                  l丶---――――//  /    \
                     \ ̄厂 ̄ ̄ ̄// / \

灼熱の炎を纏い、歩くだけで地を揺るがす存在。

その存在が近くまで来ている。

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   |:::::::: l :::::::::::|:::::::::::::l:::::::::l:::i-l:: l‐::::::::::::: |::| ---|:::::::|l:::::::::::|   |
   |:::::::: l :::::::::::|:::::::::::::l:::::::::l:::|八::|:::l:::::::::::::|::|__,  |:::::::|l:::::::::::|   |
   |:::::::: l :::::::::::|l::::::::::::|\从::l __}八{:::::::::::::l:ノ    从::::リ:::::::: 八 j
   |:::::::: l ::::::::::八::::::::::|  ,,xぅ斧笄ミ\::::::::|斗ぅ斧x )/:::::/:/  ノ
   |:::::::: l ::::::::::::::::\::::| 《 h __j刈   `ー┘ h__j_| 》厶イ イ
   |:::::::: | ::::::::::::::::::::个゙  乂廴ソ        乂_ソ ,′:::::::|
   |:::::::: | ::::::::::::::::::::::|               ,      ,′:::::::::|
   |::::::::┃ : :::::::::::::::::|    ``         `` ,′:::::::::::|
   |:::::::::‘:::::::::::::::::::::::|\       r‐ ┐    人::::::::::::: |
   |:::::::::::‘:::::::::::::::::::::|::|       ` ´    イ:::_:_:__::::::::八
   |:::::::::::::‘:::::::::::::::::::「:|    `       ....::|:::::l:/ / /^Yヽ
   |:::::::::::::::‘:::::::::::::::::|八       T7^\:::::|::: / / / /Y^,
   |:::::::::::::::::‘:::::::::::::::|\\     //  `丶/ / / / | !
   |:::::: -‐ ‘:::::::::::: |  \\   .//.     / / / / .八 |
 -‐'^´     ‘:::::::::: |   \\ //    / / / /  /   ト、
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霞「まぁ……来てしまったものはしょうがないですし、先に春ちゃんのニックネームを決めましょうか」

京太郎「……」


少しばかりの緊迫の雰囲気を霞さんが払ってくれる。

色々と考えたい事や不安はあるものの、落ち着いて対応するためにも彼女の言葉に従い日常へと戻る事にした。


京太郎「そうだなー……」

春「……ぽりぽり」


のんびりと黒糖を食べる事を再開した春を見つつも彼女のニックネームを考える。


下1~3 春のニックネーム 京太へ郎の呼び方

美少女ポケモンが元の伝説よりやや格で劣るとはいえ、
普通に考えたら妨害さえなければ他伝説を有する京太郎一行なら恐れるほどでもないな
その妨害が問題なわけだけど

               __  /⌒ヽ
                 ⌒\ ∨   ヽ___
              _, ----`      ∨   `ヽ、
           /´               |     \
          / ____    /  l|     | :.     \
            ///    /   |     |l |  :       ヽ
              /  /   //  ,∧    / ,イ  l| :.  .  .
          / イ / // : l  |    ' / !  从 |  :   :.
         .'/  ' ' /-|-{ {  |  /}/  | / } }  |    .
         }'  / |Ⅵ { 从  '  ,     }/ /イ   }     .
           / イ | l{   { ∨/      '    }   ∧ :   :.
          ´  | {|从三三 /   三三三 /  /--、| ∧{
                {从 |     ,            ムイ r 、 }} /} \
               |                ノ ' }/イ/
                {               _,ノ
                   人       _,..::ァ       r }/
                     `     ゝ - '   イ   |/
                        `  ーr  ´  ___|_
                     ___|     |//////|
                   {|___ノ  __|[_]//∧_
                 /// |____|///////////> 、

                     ///// |   /////////////////> 、
               /////// { //////////////////////}
             //////////∨///////////////////////|

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京太郎(はっちゃんは、彼女のことを「はるる」と呼んでいたっけ)


ニックネームを考えているとはっちゃんがそう呼んでいた事を思い出す。


京太郎「はるるで」

初美「真似ですかー?」

京太郎「リスペクトッ!」

春「……」


ニヤニヤと笑うはっちゃんに親指を上げて答える。

親しさを感じれていい感じなニックネームだ。

         /: : : : : : : : : : : : : : : :.:|: : : ::l: : :|: : : :|: : :|: ト、: : : :|
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.       八i: : 从: : l|: : : :i\: : : :l| : : 从: :.川_|: : :| }:、\ : /
        ー┼ヘ斗苧芹   ̄斗苧芹芋ミ |: : : : :|ノ、::\};′
           |: :从 ,_)刈       _)J刈 ノ |: : : : :|: ::\:〈
           |: : ::. 乂ツ       乂_ツ  |: : : : :|: : : ::}ノ
     ポ   |: : : :.       '     ''''    .|: : : : :|: : <
       リ    |: : : : :.    __,       /|: : : : 厂\::〉
.          八: : : : i`     ′      {-、|: : : /  //
.   ポ      \: : |   __>┬‐     〉 :|: : /    \
.    リ.       \|__彡'´  l r―‐ 、,/  l/⌒>、__
.          _ -/ /{    |├―‐ 、\    /|  |- 、
          /   / / l|    |〈 ⌒     ∨  / :|  |   \
        /  _i_ / i|    | ∨ ̄     ∨/  |  | }  \
.       / ノ´-- 、\_i|    l /\〉     ‘,  |  | /  |  \
       {/、  ̄\ } } ̄ ̄\i  \     ‘, :|  |′  l|    }
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春「……」

京太郎「……どうだろか?」

春「……」


黙々と食べるはるるに伺って見るも彼女は何かを考え込み喋らない。

それでも焦らず、根気良く待っていれば彼女が口を開く。


春「それでいい……京ちゃん」

京太郎「そうか」


口を開けば小さく頷き、此方もまたニックネームで呼ばれた。

気に入ってくれたことにほっとしつつ、一旦帰路へと付いた。

【春が仲間に加わりました】

                       .  ¨  ̄ ̄ ¨   .
                . ´              `ヽ
               . ´                  :.
                ′                         :.
            /                        :.
            ,′                       ;.
            /                         /
              / {         ニニ二三三二ニニ       /
          /  \     ニ二二三三三二二ニ    /  イ
            /\_ \ ___   ニニ二三三二ニニ   ∠ イ |
        /  ,ィ   ̄ ̄三三|:ニニ三王 三l 三|ニニニ= | | |
.        厶イ |  i  二| 三トニ二三ト、三ト、 ト、ニニ= | |/
         j  j从|  | |、 | | | ト、ニ王ニ{{ o }}ニ=  | !
                 |  ト、圦乂| 乂| \{ \| ヽ{ヽ{   イノ
                 乂_{ jハ               从イ/´
               -=ニ`ト .    -    .イ二ニ=‐- 、_
              r=ニ    =ニ二|`ト   _ . r |二ニ   ニ7 }ニ〉
             ハ マニ   ニ二ハ         !二ニ    / / /ヽ
.            / Vハ \     ニ二ハー-  -一 j二ニ   / / / ∧
            ′ \\\   ニ二ハ───‐/二ニ  //イ /
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咲「京ちゃん呼びが増えた」

        /. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . \
.       / . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .ヘ

.         / .::: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ::: : i
       / .::::: .:/ . /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\ .::::::: i
.     /  :::::/ .:::::/: : .::::..::::::::: : : :::::::::::::::::. :. : : . : ヽ:::::::. i
     ′  ./ .:::::/ .::::::/::::::::::: : :::::::::::::::::::::::::::::. : ::::. ハ:::::: i
     ′:. / ::::/ :::::::/:::::::::/ : ::::::::::::::::::::::::::::::::::, :::::::: i::::: |
.    /:::::::: ′.:::/:::::::::/:::::::::/:从:::::::::::::::::::::::::::::::::::::. . ...i:::::.i
   /::::::::::′:::::′  .′:::/:i:::i::i::::::::::::::::::::::::::    ...::::::::|::: :|
.  /::::::::::::i::i::::::i:::::::::.i  从:: i::i  ::::  .::::::::::::::::::::::::::i:::::i::::::i
.  /:::::::/.i::i::::::i::::::::::i:::::::i::::i:::i:::i::::::::i:::::::::::::::::::::::::::i::::::i:::::i::::::i
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.//    ヾi:::::i:::::::i:i:i:::::i:i:::i::|:::::i::::::::i'::::::i::::::::::::::::::′i:::::/:::::i
.´     少:::::::',:::::l:i::i:::::i:゙、ト:|::::ヘ:::::::i:'::::|:゙::::::::::::/i::/i::/::::::::i\
    /  |::::::::::、:ハ ヾ:i  、.i   ヘ::::i::',::i ゙、:::::/ iノ. i/::::i:::::i  \
  /   |::::::::::ハ ヾ ゞ.    ,丶i ゙:j  ヘ/ / 厶::::ハ:::i    丶

 ∧ヾ   |:::::::/    ヽ.、   ._ ヾ.,    イ   /::/i::::′      ゝ_
../ ∧ヽ.  |::::/.      i > _  ̄ . r  ./.  // i:/         /.:/i_
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照「由々しき事態」


三三二ニ=.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.} ’.          .  ´        `  .
三三二ニニ=:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.__ノ             . '   ...:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:... ヽ
三ニニ―==ニ二_ ̄             /  ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
三三二ニニ=:.:.:.:. :.  ̄ ̄`ヽ '.     /  ..:.:.:.:.:,ィ.:.:.:.:.:.:.:.:.ト、.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
三三二ニニ=.::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.’. ’     ,′.:.:.:.:.:.,イ |.:.:.:.:.:.:.:.:ノ i.:.|:.:.:.:.:.:.::.:.:.:.:.
三三二ニニ=:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. :. } }    ,二=-.:.:.厶斗 .: .:.;イトミ」.:|.:.: |:|.:.:.:.:.:.:.:.
三三二ニニ=:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|: : ,'i |    |.:.:| : ト、ハl リ.:./ jノ   j人ノ|:|:.:.:.| .:.:.:.
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怜(私らも京ちゃん呼びなんやけど)

竜華(しーっ、黙っとこうな。怜)


: : : : :|!: : : : : : : : ヽ
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: : : : :l!: ! : ! :l:.l!:!: : i: : i
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: : : : :lヽ ̄!:i¨' T ̄ ̄

: : : : :l   lリ   !
: : : : :|  、、   ` 、
: : : : :| し     '   -+Θ
: : : : :l       _丿    小
: : : : :|     ´ノ °   l |
: : : :.:.i     !        ノ
ヽ: : : :!:T= ´        ・

. ヽ: : !:|
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春「……」


【春は寒気をおぼえた】

 ::::ハ:ヽ::::::/:::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::l::::::::l::::::::::l::::::::::::::::::::::::::',::∨
 :::l:::::,::::ヽ::!::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::,'::::::::l!:::::::::l:::::::::::::::::::::::::::',::∨
 :::!:::::':::::::::!::::::::::::::::l::::::::::::/:::::::::/:::::::::l !::::::::l!::::::::::l::::::l:::::::::!l:::}
 :::';:::::丶、!:::::::::::::::::!/::::::/:::::::::/::::::::::,' l:::::::,':l::::::::::l:::::::!::::::::}l:::;
 :::::',::::::::::Y::::::::::::::::从:_:/:::::://:::::::// /:::::〃l::::::/,'::::::,':::::::/.}/
 ::::∧:::γ!:::::::::::::::::| .斗均弍ミ、-' ' /_:_:/ ./::::///:::/::::::/ 〃
 ::::::::ヽ::{ !::::::::::::::::|,《   )::::::::汽    戔芝ミt-'-- '  '
 /::::::ヽ, l::::::::::::::::!  ..{::::::::::リ      )::::灼:::::::::!

 ::::::::::::くヽ l:::::::::::::::|.   ゝ =='      {:::://::::::::::l
 :::::::::::::::\ ,::::::::::::::!             ¨ ,'::::::::::::l
  \::::::::/. ,:::::::::::::!           '   /::::::::::::l
  /:::<  .',:::::::::::|ヽ        __    ィ:::::::::::::!
   >::/  /,::::::::::!  >...,       ィ ´|::::::::::::,'
 / ´  /  ',::::::::l     /` ー ´   .!:::::::::/
No.378 春 ネーム:はるる 呼ばれ方:京ちゃん 美少女ポケモン(分類:レジアイス)


タイプ1/こおり
タイプ2/―

おとなしい せいかく

レジけいとうのぶんるいを もつ さんにんめ

こくとうが だいすきで つねに もちあるいている


なつき度★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆(最大20/現在14)0/10

【ステータス】
Lv65★★★★★
HP:199
攻:99
防:136
特攻:155
特防:313
素早:90

┏【特性:クリアボディ】━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃相手の『のうりょく』ランクを下げる技や特性の効果を受けない
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
【覚えている技】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃1・れいとうビーム(基本・こおり/特殊/威力・90/命中・100)【10%の確率で相手を『こおり』状態にする】
┃2・きあいだま(基本・エスパー/特殊/威力・120/命中・70)【10%の確率で相手の『とくぼう』ランクを1段階下げる】
┃3・かみなり(基本・でんき/特殊/威力・110/命中・70)【30%の確率で相手を『まひ』状態にする】
┃4・だいばくはつ(基本・ノーマル/物理/威力・250/命中・100)【自分以外全員を攻撃。攻撃後、自分が『ひんし』状態になる】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

                    _, ⌒\/ ̄ ̄ \

                ,    ̄ ̄ /     、     _\
             ´      /        \     `ヾ
            /         '     、 、 、     \
             /          |   {  :. | | ∨、\   \__
           ′        |    l|  } | |、 | |\ \ ̄ ̄´
           .        {   从 /-}/-Ⅵ {  ヽ |
          /       ,.-从   | }/ ィ≧、 {  \ }'
          /イ      { ⌒\ {   、 Vj ∨、  \
            八       、   \       ヽ  ̄
            Ⅵ        ,ー、         ,:'
            ヾ\    / ∧         -,
                  ヽ /{/     、       '
                _从/____ >  __ノ
              |///////////l :l//|

              |///////////|  //|
                /////////// ∧ :./|
          , <////////////////\l/、
        //////////////////////\l、

          //////////////////////////} }
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京太郎(まだ動ける猶予があるな……いまのうちに出来る事は済ましてしまおう)

~シライトダイシティ~ 百七十八日目 昼
【行動回数:残りニ回】
【イベント情報】
【新・マグマ団を追え!:依頼の達成・リンカイシティ】
【謎を解け! 昔からの想い :チャンピオンロードに入って姫様を捕まえよう(クリアにより強制的にストーリー進行)】
依頼:
【潜入! リンカイシティ! :リンカイシティに潜入せよ!】
【怪しい影? :ウスザン麓で噂を集めろ】
【荷物をとどけてくれ・7:リンカイ】

1.町を移動する
├1A:ダイサンゲンサバク
└1B:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:帝愛ショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
├2E:依頼の遂行
├2F:帝国ホテル
└:ポケモン大好きクラブ

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう
└:照の家族の墓

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限三人】
└5A:ダイサンゲンサバク

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
└6E:ハギヨシ

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

            -―====- 、
        /      __」_  \
         人 ..、 , へ、 !   /_________________
       l  /  \   Y⌒ヽx〈: ―――――――――――――――┐ |
       |/i /}  i    |  | ヽ                           | |
       l  {_ x'^ 一く __xノ   |                           | |
         Vヘ/ Yfi_!   fi_!Y  /                          | |
    x―‐{ヘ   り    り |厂:i                          | |
   //´ ̄ゝ._     ゝ  j | |                          | |
  / イ     」仝x  ⌒ /゙ | |       ,、 /)              | |
  |/|    /⌒ヽミi>r< `l | |     /ノ´∠._              | |
  ヽ. \__ /   ̄ ̄`¨ヽ!`!ー| |   /     ヽ〕                | |
   丶--|      人_} | |ノ| | /   , -ャ }ノ                   | |
      li   / /  /^¬<l」_l/    / └'   , ┐             | |
      |丶  { {   {             /――――/ 〔―――――――┘ |
  r―- 、ハ  `フフ^ ー'- .._     /、 ̄ ̄ ̄ ̄ノ /¨´厂 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |    \ヽ //      `7寸¨´   ヽ ̄ ̄ ̄   /
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


【迷子を捜して 期限:即時】
依頼者:旅人
都会にやって来たんだが……
俺の大事なポケモンが迷子になっちまった!
頼む! 探すのを手伝ってくれ!

依頼金:10000円 (パートナー:??)

【ユウレイ退治 期限:即時】
依頼者:住人
最近、隣の屋敷から物音が絶えず鳴るんだ……
隣には誰も住んでない筈なのに
これはユウレイの仕業に違いない!
怖くて眠れないから退治頼む!

依頼金:10000円 (パートナー:??)

【モデルを頼みたい 期限:即時】
依頼者:旅行店 店長
旅行店を運営しているんだが、宣伝用のポスターのモデルを探している
誰かいい人かポケモンはいないものか……
特に雪景色に合うような子であればいいな

依頼金:20000円 (パートナー:???)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ジョーイ「此方になります!」

京太郎「えっと……ぜんb」

ジョーイ「今回は一つでお願いします」

京太郎「駄目ですか」

ジョーイ「駄目です」

1:迷子を捜して
2:ユウレイ退治
3:モデルを頼みたい
4:受けない

↓1~4 一番多い選択肢

             ___/ ̄ ̄\_
         ,  ´        <⌒
        ,:'            `ヽ、
       ,                \_
                      \ } ̄´
        '        し     ,  \
      / ,          |/} ∧ }`ー`

       {∧          「ノ|/}/イ
      '  、       | /`/ } '
         } ∧     /イ   /
         |' ,} \__/イ__ /
         //////////∧

        _,.{///////////|

     -=≦//////|////////≧=-- 、_
  r≦//////////////////////////////ヽ
  |//l///////////|///////////////////∧
  |/∧//////////l|///////////////|/////}
  |//∧/////////l|///////////////|/////|
  |///∧////////l|///////////////|/////|
  |//// }////////l!///////////////}/////}
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


京太郎「……全部は」

     ',       ̄l__|                 /.
      ',            _,,..   ..,,_          / \
      ',    .   '"´        `    、  /   }
      ゝ/               ハ       `丶、  /
      〃          /    / ',        \./
      /' /      /     /   ,         ',
       {  '    /      /     '       |    !
       ', {   〃     /-――- ヽ     '   |
      、',  -/―-、  '"´        ',   ,'    ,'
       \、 /  ̄               ',  /⌒ヽ/
          ∧             ィ==ミy   }.ノ/` }
        { ハ ,ィ=ミ                く   /
        ヽ l    ノ            ノ /―- 、
          /!    `           /--‐く      丶、
          〃 ゝ、   r=== ヲ   /     ヽ..,_     \
        ./    > 、 \__,/   イ ∧      \\     \
      /    /   } > ニ <_, -‐=' 〉     \\     ヽ
      ,′    {_ / )  ̄ ̄  〃⌒l /-‐…ァ   ̄`\、       }ヽ
      {   / / `ノ      乂_,ノ'   /        ヽ` ー-‐' }
       ゝ /   /      _   -‐く    /         ',      ノ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ジョーイ「……」

京太郎「スミマセン。モデルでお願いシマス」

ジョーイ「畏まりました。すぐに依頼者に連絡するので少々お待ち下さい」

京太郎「ハイ」


どれも魅力的であったが、無言の圧力に押され結局はモデルの仕事を頼んだ。

咄嗟といえともしっかりと内容を確認して考えている。

ブリーダーとしてモデルの仕事も楽しそうだと思ったのだ。

【モデルを頼みたいを受けた】

   /  /     |  ハ       |  | i 、 ヽ  \     \_
.   i  /     |  | |       |  | |、 i  ゙、 、 \_     _>
   |  i   | i  |  | |       |  ハ ハ _i!_ i   \ ヽ` ̄ ̄
   |  |   |+--|、_|! |   | i! ,/.ィ'|"i´ ハ  | i  ヾ 、 ヽ
   |  |   |.|ヽ |、_|王!ー  |./i .;"´/=、!/ | ! |   \ 、i      人
.   !. r|   i.|、!,,ィ'":::._iミi!  |/ /彳:::: r:!ヽ,| ,イ | 、_   \      `Y´
.   | |^!.  N 《 _、o;;;;i_ 丶、/ / ┴゜‐'"´ !イ | λ i` ー--ヽ
    ! | i、i、 ゙、  ` ̄ ̄   メ(        /^|イ `、|
   ノi \ヾi:.、、         i!      i ノリ   `
    |  ヽ__i                 |イ|/
    ヽ i、  i    ____....,     |/
      ヽ!、  i\   `ー-- ―'´  /、!
       i !i 、 \     ̄´  /!/       人
         |ハ,i、! 、 \      / ./.|       `Y´
         ト、! ゙、  `ー---'′ /|V
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

店長「君が受けてくれる子かい?」

京太郎「はい、ブリーダーをしてる京太郎と申します」


暫く待っていれば、三十台ぐらいの身なりの整ったおじさんがやってきた。

声を掛けられて直ぐに立ち上がると名乗り、握手を交わす。


店長「なるほど……いい感じだ」


握手を交わした後、店長さんは少し離れて手でカメラの枠を作り、此方を収めてそう言った。


京太郎「あっ……いえ、モデルは俺でなくて」

店長「違うのかい?」

京太郎「この子達の中から選んでもらおうかと」


勘違いされてる事に気付き、少し恥ずかしく、口はやに正してボールからみんなを出す。


桃子「なんすか?」

まほ「はわわ!?」

怜「おおぅ……勢揃いやな」

竜華「なんかあるん?」

咲「わわ」

ネリー「儲け話?」

ハオ「違うと思います」

豊音「なになに? 皆で遊ぶの?」

京太郎「どうせなら自ら選んでもらおうかなと」

店長「   」


この後、店長が固まり動かなくなり、少々の時間がかかった。

                      -‐ ━━ ‐-
                  /  /. . . .    . . \
                   . ./: : : : :/ : : : : : : : : : . .
                / . : /. :./ : ∠|: : : :./: : : : : : : :.
                  / : : / : /l: :/  |: : :./ |: : : : |: : : :
              / : : / : /抖午ミ八_/ 八:.: : :.| :l: : :

                / : : /.:.:.:l/{ Jh^`  午ミX : | :|: : :
.               / .:/ l´l:.:| 乂_,ソ     { Jh^Y: :|: : :|
.              ⌒7 : :人l:.:|  〃   '  乂ソ '从:|: : :|
              / : : .:.:.:l从      -、      /): 八:.:.|
                / : :.:/ .:/ / \   `¨     人 /:. :∨
            / : :.:/ .:/ / : :ノえト .__....-=≦:.:.:/:.:.|: :|
              / : :.:/__厶斗 ´|  `L∧:.:_|:.:.:|/:.:.: | : :
          / .:/  | l......... |  /:i:i:i:l\\j:.:.:.: : : : : :

            / .:/    | l......... |/,\:i:iノ\〉.. `┬ 、: : : :.
          / .:/  \ ,| |..Χ..........’ 「i:i:, |........... ', 丶 : : :.
.        /.:/ :/ /⌒ 人[.......\.......∨:i:i:i:i|..............', ∧:. : :
     / /': /        /⌒\........... ∨:i:i:i|..............// {:. : :|
..   / / /: 〈  ___  /'    \.........∨:i:i|.........../ \ \:.|
.   / /   : : : `Y  ---、i       \.....∨:リ....../     ', ノ:.|
   l /   : :|: : :.|/ ............|         \..∨../     }」.:.:|
   |′  |: |: : :.|Lノ ̄ 人          \]/        人.:. |
   l    八从 : | |    |:.l〕iト  ___    [[      /lノ|:. 八
.          \ |    |:.|〈  `ー      '   、 Τ  | |:/
.             |    |:.|ノ__       ‘, Χ  |ノ'
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

由暉子「それで私ですか」

店長「うん、ビビっと来た。雪景色に似合うだろうって」


長い時間を掛けて店長が選んだ子はユキであった。

理由としては、兎っぽく、スタイル良しで合うだろうと言う事らしい。


京太郎「頼める?」

由暉子「私としては別に構いませんが、やったことないですよ?」

店長「大丈夫、大丈夫。プロに任せるからね!」


そう言うと早く、扉から数人の人が入ってきて準備を始める。

カメラを設置する人に舞台を整える人。

数人の女性が由暉子を連れてあれよあれよと小部屋へと連れて行く。


由暉子「あのー?」

女性スタッフ・1「綺麗に飾らないとね!」

女性スタッフ・2「わわ……この子、すっごい可愛い」

女性スタッフ・3「いいなー……私もこれだけ肌とかスベスベだったら」

京太郎「おおぅ……」


由暉子を着飾るためのスタッフに押されて、壁側へと店長と共に移動する。

??「私はどうかな☆」
店長「年齢がねー……「ぁ゛あ゛?」ひっ!?」

という一幕があったに違いないww

                    _, ⌒\/ ̄ ̄ \

                ,    ̄ ̄ /     、     _\
             ´      /        \     `ヾ
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             /          |   {  :. | | ∨、\   \__
           ′        |    l|  } | |、 | |\ \ ̄ ̄´
           .        {   从 /-}/-Ⅵ {  ヽ |
          /       ,.-从   | }/ ィ≧、 {  \ }'
          /イ      { ⌒\ {   、 Vj ∨、  \
            八       、   \       ヽ  ̄
            Ⅵ        ,ー、         ,:'
            ヾ\    / ∧         -,
                  ヽ /{/     、       '
                _从/____ >  __ノ
              |///////////l :l//|

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                /////////// ∧ :./|
          , <////////////////\l/、
        //////////////////////\l、

          //////////////////////////} }
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店長「それにしても驚いたよ」

京太郎「あー……よく言われます」


準備をしている間、暇なのだろう。

店長はその場から動かずに此方へと声を掛けてくる。

此方としても暇なので会話を楽しもうと返した。


店長「ブリーダーって言ったけどコンテストとかに参加してないよね?」

京太郎「お詳しいですね」

店長「これでもポケモンが好きでね! 特にコンテストとか」

京太郎「そうでしたか……少しばかりジムのほうに力を入れてまして、コンテストはこれからなんですよ」

店長「おおー! 君が出るなら盛り上がるだろうね」

京太郎「ははは……」


店長のキラキラとした目に少し押され苦笑する。


店長「それはそれとして、君はブリーダーとしてはどんな道を進む気なんだい?」

京太郎「……道ですか?」

店長「そうさ、ブリーダーと言ってもいろいろとある。人のポケモンをコーディネートする人。コンテストで稼ぐ人。他にもいろいろだ」

京太郎(……考えた事なかったな)

店長「もちろん、今回のようなモデルの仕事もある。君のポケモン達なら一流になれるよ」


店長の言葉に少し考え込む。

今まで忙しくて、考えたこともなかったが、確かに決めておかねばならない。


男性スタッフ「すみませーん!」

店長「おっと行かなくては、そっちの椅子などで休んでいてくれてもいいから」

京太郎「はい、ありがとうございます」


そんな会話をしていれば、スタッフに店長が呼ばれていった。

準備がある程度済んだのだろう。

白いシーツのような布の上に色々な景色が流れていく。


京太郎(……どんな道か)


打ち合わせをしている人達を眺めながら、未来の事を考え込んだ。

てなところでお終いっす。
明日もやるっすよ。

今回の依頼は個別のイベント見たいなものですねー。
全部やると時間が足りないので、こんな感じに選択式です。
誰がどの依頼かは言いません。

感想や質問あればどうぞー

それじゃのー!

乙です
個別イベント依頼はなつき度MAXじゃない子はなつき度上がったりする?


コンテストもバトロワも気になる

おつです

……子供作ってその子達をトレーナーやブリーダー、美少女(美少年も?)ポケモンとして、なんてのもできるよね
はやりんの引きこもってた島とかに2,300年身を隠してからならまた表舞台に立てるだろうし

おつ

期限:即時の依頼しか受けられないのって、「何を隠そう、俺は依頼を貯め込む達人だ」とか言う理由でブラックリストに載ってるからじゃないのか。

おつありん

>>355
なつき度MAXの子だけですね。
MAXになって影が薄くなったので救済措置です。

>>358
まだやってないからね
359

>>359
名前を変えていくのもありかね

>>361
荷物を受取ったまま、数ヶ月経ちました!

のんびりとやるっすよ

はい

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: : / へ.゙、 :丶ヾヽ<´{::::i` ヽ! 1!|:/| :!ノ゙、リ

: :ヽ    \ : :!丶   ̄     Vイ:ハ |\:i
.: : 丶    \゙、        `> リ  `
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゛=!_    \ `ー-、_  _/
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京太郎(へー)


着替えが終わったユキは、茶色い少し長めのコートと白いマフラーに可愛らしい羽織、帽子を被っている。

腰周りは青いスカートで足は黒いストッキングで覆い、足はコートと同じ茶色いロングブーツで決めていた。

スタッフに連れられて歩く彼女は魅力的であり、遠くから見ても可愛らしい。

そんな彼女を見て、こういった魅力の出し方もあるのかと勉強になった。


スタッフ・1「それじゃ、此処に立って……そう、後はカメラマンの声に合わせて動きを変えいってもらえますか?」

由暉子「は、はい」

スタッフ・1「こっちは準備OKです。舞台のほうは――」

カメラマン「雪景色の中で小さな雪ダルマを両手で抱え持つ所からで」

スタッフ・2「舞台を整えます。 ウリムー! 『こなゆき』」

スタッフ・1「メタモン『変身』!」

京太郎(なるほど)


静かに勉強しつつ見ていれば、舞台をポケモン達でそろえていく。

先ほどまで白いシーツしかなかった場所に雪景色と小さな家が出来上がる。

バトル以外での活用方法には舌を巻いた。

              _____
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        /ハノ_j;x=ミ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:r=x?。
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       i.:.,:.:.:.:.:. ´:.:イ「ソ:/|.:.:.i  |:.:ハi:.:.i. vi .:`.
       l/;´.:.:.:゙.:./斗や「i|.:.:.|  い八:.i.:.: | .:.:.:,
      /,ノ:.:.ii:i.:.; .斗=ミ八 :.| x扞㍉:、i.:.|. :.:.:i

      ;'.:.:.:.ノ|:i.:〃 )しハ     )しハ 小:.:|i:i.:.i|
      i.:.:.:.:.:.i|: :i| 乂xツ     ゝツ i.|.:.:八ハリ
      {/:.:i八i:i込、 ''   `     人|:.:.:.:.:|
.       /.:.:.:.:.:. `|八介; .  ´゙  イ|.i.:.|/.:.:.i|
      /.:.:.:.:.:.:.:.:.:l彡iY^ニ≧tr<-=ミx:ー=ミj八
.     /.:x:ヤ''T:i^~ /∧ ニZj圦 'v 丶\: .  ⌒ヽ_
    / ノ′  | i   '/∧  厂`'ト. 〉  \\i.   i「¨:iトミ ____
    / i: .  i.| i    /∧ノ\,人´∧  `'心, 、リ :i|     ~"'丶、.,,__,. --ミ
  ( , i|: .  i:| i 辻j-.   'v八  `ヽ‘,    ヤ辷ンッェ]L,_            _,.二つ
  :/:)x八: . 圦__--  __   \);,  ヤi    、,㍉;.:.:.^ぃ  `~""  ´~^"^丶、__`つ
 /ii′   \ :/二ニ=‐-ミメ、 \  .り    /   \:.`:ヽ
 :八       :,′      `' 、  v/ |  / '    ` ;ヽ:.:.、
 .:.L≧=ー彡イ:          \ V | ' /      Vハ\
 i人   .:.:.i{ : : .             ヽ:|:.レ ,:′      }.i:ノ,   _
 / `':=ァ.:.:.:iヤ : : : . .       . : :i|少゙: : . .  . . : : 圦i:’  `
    ∧:.:i|込 : : : : : . . . . . . . : : : 八 : : : : : : : : : : : ,:仏ハ:i}  :i

    ∧(:.八i.:}i:,、: : : : : : : : : : : /: :,)iッ,___________,. イ 〕「i.:!リ  :i
   人乂ト、`r:リ{≧=‐----‐=彡  .:ノi:.:.:ノ八vノ:.i.リ アi.:.:,:′ ,:

.  ,:'^,.、xァう''i{圦: :^:、:ー:‐: '^ : : : : : : : たシ__彡シ __彡' '′ /
 / /  /´ : 八: :\: :\ : : : : : : : : : ; イ)
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由暉子「こんな感じで……」

カメラマン「そそ、いい感じ」


その後も舞台を何度も変え、ポーズを決めていく。

カメラマンのシャッターの鳴る音とスタッフが忙しく動き回る音が部屋に響く。


京太郎(モデルの仕事もありか……?)

由暉子「~♪」


初めての仕事で最初こそ緊張していたユキであったが、次第に自分が求められていると分かり機嫌良くこなしていく。

こういったところを見るとモデルの仕事もあってるのか知れないなと思った。


京太郎(他の子だったら――)

女性スタッフ「すみません」

京太郎「っと、はい……何かありましたか?」


色々と考え込んでいると声を掛けられた。

見れば、そこにはスタッフの人が居て何やら手をちょいちょいと動かし呼んでいる。

暫くそれを長めて考えるも、何か用事かと思いそのまま近づいていった。



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                                   //イ _|.ノ 〉- 从.{ { | / }`| |    |
                                     ,._/ /ィtォ../).∨ィ斧ミ、 |    |
                                      「 | { .V//) . ∨Vソ }イ ト、 ∧{
                                ノ.ノ |_,// /..,:  :.:.:  }/ノ/ リ
                               _{ ゝ      /       .u 八/
                                _ノ、 `ヽ     !  ...__    ,.: /
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京太郎「これはちょっと予想外」

由暉子「あっ、お兄さん♪」


呼ばれて部屋に入れば数人のスタッフが居り、あれやこれやと身の回りを弄られる。

何が何だか分からずに目を回していれば、準備が済んだのかユキと同じ場所に連れて行かれた。


連れて行かれれば、ユキは嬉しそうに微笑み此方へと歩いてくるとそのまま腕に抱きつく。

何時もならこういったことをしないユキであるが、初めての撮影で自分自身興奮しているのだろう。

少々積極的だ。


スタッフ「すみません。恋人用の写真も欲しいとのことで……」

京太郎「はぁ……」

店長「はっはっは、頼んだ!」


今の状況の説明をくれとスタッフに視線を送れば、そのような事を言われた。

なるほど、確かに今の衣装はユキに合わせているもので理由も納得出来た。


スタッフ「本来は彼氏役を立てるところなんですけど、トレーナーさんなら問題ないだろうと」

京太郎「あー……分かりました。やります」

由暉子「んっ」


自分なんかがと少し悩むも、腕を抱きしめるユキの力は緩む気配がない。

むしろ、顔を腕に当て匂い付けとばかりに頬を摺り寄せて甘えている。

結局はこれも経験かと思うことにして、そのまま自分もまたモデルを引き受けることとなった。

その後、特に問題なく写真も撮れて仕事は無事に終了。

店長も喜んでおり、帰る際には『またお願いするから』と機嫌よく帰って行った。

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          / イ / // : l  |    ' / !  从 |  :   :.
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         }'  / |Ⅵ { 从  '  ,     }/ /イ   }     .
           / イ | l{   { ∨/      '    }   ∧ :   :.
          ´  | {|从三三 /   三三三 /  /--、| ∧{
                {从 |     ,            ムイ r 、 }} /} \
               |                ノ ' }/イ/
                {               _,ノ
                   人       _,..::ァ       r }/
                     `     ゝ - '   イ   |/
                        `  ーr  ´  ___|_
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                   {|___ノ  __|[_]//∧_
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京太郎「というわけで……それで撮った写真だな」

咲「なるほど」

豊音「わわ、ちょー可愛いよー」

美穂子「……むー」

淡「あわっ、ずるいー! ずるっこ!」


それから数週間後、あの時の写真を使ったポスターが完成したということで何枚か送られてきた。

それをユキと一緒に見ていれば、咲達がやってきて理由を問い詰められたのが現在。

咲は納得し、豊音さんは目を輝かせて嬉しそうに美穂子は少し不満そうで淡は騒ぐ。


由暉子「ありましたね。そんなこと」

咲「私には無理かなー……緊張してそれどころじゃないや」

豊音「私も……でもやってみたいなー」

美穂子「わ、わたしも……少しだけ」

淡「むむ、私だったらこんなシチュエーションで」


ポスターを見ながらもわいわいと好き勝手に騒ぐ咲達。

そんな咲達を眺めて、なだめていれば、咲達の後ろに立っているユキに気付く。

             ___/ ̄ ̄\_
         ,  ´        <⌒
        ,:'            `ヽ、
       ,                \_
                      \ } ̄´
        '              ,  \
      / ,      し   |/} ∧ }`ー`

       {∧          「ノ|/}/イ
      '  、       | /`/ } '
         } ∧     /イ   /
         |' ,} \__/イ__ /
         //////////∧

        _,.{///////////|

     -=≦//////|////////≧=-- 、_
  r≦//////////////////////////////ヽ
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  |///∧////////l|///////////////|/////|
  |//// }////////l!///////////////}/////}
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京太郎「ぶふっ」

咲「京ちゃん?」

京太郎「な、なんでもない」


気付いた瞬間、咽た。

ユキの腕には一枚のポスターがあり、そのポスターの写真は腕にユキに抱きついて甘えてる場面のものであった。

その場面は舞台に上がった時のものであり、モデルとして動く前の物だ。

どうやら、こっそりと撮られていたらしい。


由暉子「~♪」

京太郎(……あれも出るのかよ!)


他の何枚かのポスターの中でも過激で甘く、あれが世の中に出ると思うと恥ずかしくて顔が火照る。

それでも咲達の手前、何とか顔を引き攣らせながらも耐えていると――


由暉子「    」

京太郎「……はぁ」


口を小さく動かし、写真の中のように微笑むユキがいた。

それを見た瞬間、どうでも良くなり、あれもありかと思い直したのであった。

【依頼:モデルを頼みたい 達成 依頼金:20000円を手に入れた】
【64900円⇒84900円】

                /: : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
              , ': : : : : : :.:.:.: ::::::::::::. : : : : : : : : 、
           /: :/: : ::::::::::/::::::::::::::::::::;:::::.:.:.:.ヽ: : ヽ
          ,': :/.:::::::::/::/:;ィ::::::::::::::::,'.|:::::|::::::.::!: : :.゙.

             'ヽ': : :::::/-!-',':::::::::::;:イ,'__|:_: !:::::::::!:.:.|: :.!
          | !>::|/ |'|'-l::::::::/;:/  l:::/!ヽ:::::!::.:|<!
            j:´|:::::/リ   |::/ /   !x、|:/|::::':::::!: :.|
         ,': ハ:::l〈 ,ァ=ミ´   ,..‐==ミ  /:/::::::!: :.|

         /:l:::::ヽ:!′   `       `〃:::::::::,':: : :!
          /: :!::::::::{.! ,, ,,   ,       ,'|:::::::::!::: : :l
.         /: :.:|::::::::`l         " " ,'_j:::::::::!:::: : : 、
       /: : : |::::::::::::::、,r===~     ノ::,':::::::::l::::.: :ヽ:ヽ
       .'::ハ: : |:::::::::::: '/≧:... _  ,.._:<:::::/::::::::/::::::.:.::::|ヽ!
      |:' l: :.!::::::::: '/::::::::λ! ´ _,,レヽ::/:,':::::/L.::-─、! i!

      |'  |:,r=、:、:'/::::_:ノ >、 r<´   7イ:::/;'  /-  、 i!
          /   ` `ヽ.、 ノ、 `ヾ >、  //:':::;'  ハヽ   li!
       /        \=X=K=、ニ_Y:::::::::::! ,' !    |
      /二ニゝ       //「|:トヽ、7/:::::::::::| .,'l     |
    r'´-‐ 、\       ,.チ/|| |:| \'./|::::::::::::|.,' |      |
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怜「ポテトにハンバーガーにコーラ……最強やな」

京太郎「太るコンボだな」

竜華「むぐっ!?」

~シライトダイシティ~ 百七十八日目 夜
【行動回数:残り一回】
【イベント情報】
【新・マグマ団を追え!:依頼の達成・リンカイシティ】
【謎を解け! 昔からの想い :チャンピオンロードに入って姫様を捕まえよう(クリアにより強制的にストーリー進行)】
依頼:
【潜入! リンカイシティ! :リンカイシティに潜入せよ!】
【怪しい影? :ウスザン麓で噂を集めろ】
【荷物をとどけてくれ・7:リンカイ】

1.町を移動する
├1A:ダイサンゲンサバク
└1B:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:帝愛ショップ
├:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
├2E:依頼の遂行
├2F:帝国ホテル
└:ポケモン大好きクラブ

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう
└:照の家族の墓

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限三人】
└5A:ダイサンゲンサバク

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
└6E:ハギヨシ

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

   _
.  { ヽ

.  八
    :. ’
     ヘ ::.
    r‐、ヘ. ヽ
  ,-マ ,廴__ \                        γ==‐
  入. \ーュ、 ̄`ヽ                  ム - : : `
  { \_ く.| ̄`  V                    ´: : : : : : : ` 、: \
.  `寸‐二八    ト、            /: : : :/: : : : : : : : : \: \
    \   ヽ   // 勹ュ          ′ : : /: : : : /: : : :,ィ: : : ヽ: :\
     ヽ__   // /./二\         /|: :\/:/: : :/ : : : / ハ: : : : :ヘ: : :` ー-_- __
       `寸ニ/ノ /二二ハ.     |λ:!: ,l:/: :\|: i: ;.イ / | : : : : : ヾー- 、: : : ` 、-- _‐-、
        守三ヲ二二二入      lハ:|:ハト、i: |_|ヽ: | |/ ||: :|:ト、:\  ` 、: : : ヽ  `ヾ、
         マ二二二二二ニヽュ_  V´.|:l ,ィ示心ト、ハ| -┼|: :|:| |トヽー-- \: : : \   `
.            `寺二二二二二ヘ\八 ハヘ. 弋_ツ   ヽン芯ムイ:./|: | j! ヾ.    \: : : \
.              `寸二二二二ヽニマ.迅ヘハ ""    .辷ツ/|_j厶レ'二≧、ヾ     ヽ: : : ハ
                   ` 二二二二{ニ.ハ、ヾ、| Y`ー、_ '  ∧:|二/ムァ‐ 、二ヽ\、    }: : : |
                   \二二ニ./ニヘヽ.|ト、`ー_'_ ィニ∧、〈 { / / /ヽニ{       ノ: : :/
                   \二/二二二リ「} ̄二ニ/ニ/ニ.ヾ、>ニュ{_ム}‐'    _/: : /
                   |_/二二二二 ||二二ニレニ.厶ィ´ }:|        ー―‐z/
                   |二二二二二ニ||二二ニ厂    リ
                   |二二二二二ニ||二二./
                   |二二二二二ニ||二ニ./
                   λ二二二二ニ ||ニニ./
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【シズを構う】

穏乃「まだまだ元気!」

京太郎(遊ぶしかないか……できれば運動系で)


1:会話
2:散歩
3:遊ぶ


↓2 

3

                       __
                /⌒)/: : : : : : -.、
              /: : /: : : : : : :/: : : \
              _∠ノ: :/: ヽ: : : /: :/: : :!: :ヽ
         ‐  ̄/ : : : : {:ヽ: : ∠:ィ: :/ : :‐ト: : !
     /  /: : : : : : 八: : : /⌒!:/' ̄rくレ: : }

    /_ /: : : :/: /  ヽ: :ヽ l: ! ,,〃/ノノノ
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          {三三三ミヽ::::::::::::〃::} \::::::::::\
          {::イ    \三=、〃:〈   \/:ノー┐
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【シズと遊ぶ】

穏乃「ち・よ・こ・れ・い・と」

京太郎「さいしょは」

穏乃「グー」

京太郎&穏乃「ジャンケン、ポン!」

穏乃「ぱ・い・な・つ・ぷ・る!」

京太郎(遠くなってく……てか勝てない!)

桃子「すっす……動体視力の差で読みきられてるっすよ」

京太郎「あっ……」

穏乃「きゃっほー♪」


穏乃のなつき度+10UP
なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆(最大20/現在17)0/10

なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆(最大20/現在18)0/10

   (⌒)_              _(⌒)
  (⌒  )   -‐…‐-    (  ⌒)
   `¨ヽヽ/ .::::::::::::::::::::::::::.`  〃`¨´
     . :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.ヽ

.     /.::::::::::::::/! :::::::::::::::::::.ヽ :::::::.
    /.:::::::::::〃  | :::::::::::::::::::::::::::::::::::.
    .′.::::::::/  │:::::::i:ト、:::::::::::::i:::::: i
   .:::::::::::::/     |:::::::::i:| i::| ::::: |:::::::|
   |:i:::::::::: ≧ト廴ト、::: 仏斗匕、 :}:::::::|
   {:| ::|:::::|乍≧ミ  `¨ィ≦斤|`′:: |
   ゞ ::|:::::|: 辷ソ      辷ソ |:: |::::: |
   |::::| ::::. ハ//  ,   ハハ/, ::: |::::: |
   |::::| :::::ハ     __r     .イ:::::|::::: |
   |::::| ::::i::::> .   `  イ::::|:::: |::::: |
   |::::| ::::|:::::::r‐| ≧≦ |‐、 |:::: |::::: |

   |::::|i :::{/ {人     人} .':::::,′:::|
   |::::j|::八!   \\.// /.::/ニ‐ ::l
  -≦八廴≧   \/ ≦彡'|ニニニニ`ヽ
 ニニニニニ二|/二\|/ニニ\!ニニニニニ=

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【愛情イベント 理沙】

理沙「仲間はずれ」

京太郎「あー……」


部屋の中、ベッドの上で体育座りを決め込む人一人。

先ほどから理沙さんが、壁を相手にずっと睨めっこをしている。

理由を先ほどから呟いており、さてどうしようかと悩んだ。

悩む理由としては、何時ものように俺でいいのかと言う事。

求められるのは嬉しいが、本当にそれでいいかと思うこともある。


京太郎「……はぁ、理沙さん」

理沙「……ん」


まぁ、結局は受け入れることとなるので意味合いはほぼない。

座り込んでいる理沙さんを後ろから抱きしめる。


理沙「んー」

京太郎「はいはい」


抱きしめれば顔の向きを変えて、視線を合わせてきた。

合わせて来た彼女の目は希望で輝いており、眩しいほどである。

そんな理沙さんを見て微笑み彼女もまた受け入れていった。


理沙のなつき度が愛情へと変化した。
なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★★(最大20/現在20)10/10

愛情【硬い絆で結ばれている】条件1コンディションを最大にする 条件2はやりと一線を越える 条件3大会で優勝する

                      ,.ィ⌒
          _,...::‐, --、:::‐-、/:// ̄::::\
       /⌒ ーr'「-   }:::、::`ヽ、<_  ̄\
       /:}_,.イ¨:::ー--':、::::ヽ::::,::ヽ_:::\
     .:':/::/:,::/:/::::::从::_::ヽ::::∨::,:∧::..、`\
     |::|:://:/:-{::::::| ´∨{:::|:::|:::::∨:::: |、::::\
     {::|:'::|::Ⅳ 从::{  }/\::|:::::: |:::::::}:::\::::ヽ
     从|::|::{,ィ斧ミ\ ,イ笊斧ミ:::::::ト,:::∧::::::} ':::::
      {:从{ Vり   Vzり |::::::::|ノ/ }::::/ }:::|

      /::::::ム   '    ☆|::::::::|/ //   Ⅵ
      ,::::::::/人   V ア   从:::∧ /
      /::イ:::{  >   _ <  | \::}
      {:/从:|      ,.┴:.: ̄ ̄`\
     |   \   /,イ´ ̄ ヽ:.:\:.`l
             /イ:/     ∨:.:.\〉
          /: : : /  、    ∨:.:.:.:\
        /〉: : 〈    :.     ∨:.:.:.:..:}
          ∧(): : : : 、  ∧    :.` ー'
         {\>: : : : :\__,∧     ,
        ,  乂\ : : : : : : ∧   :.
        {    乂>、: : : /  ,   :.
        |     乂__ハ,〈   :.    :.
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一「やっぱり、この服が落ち着くな」

京太郎「……道行く人の視線が痛い!」

一「なんでさ!」

~シライトダイシティ~ 百七十九日目 朝
【行動回数:残り三回】
【イベント情報】
【新・マグマ団を追え!:依頼の達成・リンカイシティ】
【謎を解け! 昔からの想い :チャンピオンロードに入って姫様を捕まえよう(クリアにより強制的にストーリー進行)】
依頼:
【潜入! リンカイシティ! :リンカイシティに潜入せよ!】
【怪しい影? :ウスザン麓で噂を集めろ】
【荷物をとどけてくれ・7:リンカイ】

1.町を移動する
├1A:ダイサンゲンサバク
└1B:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:帝愛ショップ
├:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
├2E:依頼の遂行
├2F:帝国ホテル
└:ポケモン大好きクラブ

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう
└:照の家族の墓

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限三人】
└5A:ダイサンゲンサバク

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
└6E:ハギヨシ

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

ポケセンでの夜行動も15イベや愛情イベに圧迫されて選択出なくなって久しいな

>>401
だいぶ溜まってるわ
15 咲 照 まこ ハオ 初美 久 残ってる

咲と照やってたっけか……記憶が曖昧だ!
なら残り三人と思ってたら、20近い子も多いという

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        '              ,  \
      / ,        し |/} ∧ }`ー`

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【帝愛ショップ前】

京太郎「……」

咏「……」

京太郎「……デスヨネー」

咏「さすがに顔バレしてるしな、諦めるのが吉だな」


遠くから店内を見れば、従業員である黒服があちらこちらに歩いていた。


京太郎「……ここで戦力を減らすのは」

咏「ジュンサー呼ばれてどう言い訳するんだ? こいつ等悪者なんです!てか」

京太郎「だよなー……諦めるか」

咏「そのほうがいいな。他の所で買い物しよう」

【店内には多くの黒服が居て入れそうにない】
【京太郎達は買い物を諦めた】


穏乃のなつき度18なら☆ひとつ足りなくないですか?細かいけど

>>412
修正しました!

今日はここら辺でー
明日も同じ時間辺りにやります。

間違いが多くてすまん。
感想や質問あればどうぞー
それじゃのー

乙です。

のよりんの条件2って確か達成してたよね?

おつ

数カ月も経ってたかそういや。荷物を届ける依頼ってもう持ち逃げ扱いされててもおかしくないな

おつありん

>>423
せやなー

>>427
経ってました!

人居たらやんよ

               /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
.            /: : : : : : : : : : : :.ハ: : : : : : : : : : : : : : .
            /: : : : : : : : : : : : :/  ';: : : : \ : : : : : : : マ‐ -
.         __/: : : : : : : : /: : : :/    '; : : : : :ヽ: : :ヽ: : : ヘ: : ` : :`
       イ: /: : : : : : : : |__: : |     'ィ‐ァ:.: : :|: : : :|: : : : マ‐、: : \: :\
      /: : : イ: : : : : :/ : :.:l`ー`: |.      ヤ: : : : |: : :: |: : : : : :. \: : ヽ: : ヽ  __
.   //: : / |: : : : :.{ : : : |: : : : |     |人,イλイ:/: : : :.:|: |   ヽ: :|: : :/  }
.  /: :/: : /   | : : : : ハ|\ハ人:ト     .|,ィ乏芯x/| : : : : |: |   |: /: :/   /
 /: : :|: :./  .八: :|: : : : l._/乏示心       ん い }「|イ: /|/     |/: :/    /
 .: : 八:|   ヽ|\: :ト、}利 l  い       弋___夕 ノイ,レ_|_  -‐ ': : /.   /.        /
. |: : : : :寸       个ト:.ヾ 弋__夕              ん\: : : : : : : : :./.   /       /
. |: : : : : : :`ー-‐ :  ̄/ ::.  ,,,,,     `    ''''  ムイ >: : : : : :/   /     /  /
 \: : : : : : : : : : : ∠ \ :.       ヶ―…マ     <: : : : : :_/   /     ´  /
   \: : : : : : : : : : :  ̄ア込    {      }     イ    ̄ ̄ ノ   ./   /   /
    `ー- 、ー―一 ´   `   ` ー一 ´ ィ          /    {ー '    /
         ̄           |`  - ´ Kハ   ィァァ ´          /
                   /| __ z≦---<_ムイ    {         ├――――――
                     ノ .>|__ト {             ヽ   \   、    ___
                ィ´  /  ノ |  ` …ァ‐- __       }    ヽ  ,`マ ̄
            γ   ´   |o ,イ___/入 O/ ハV / 入__ /     |  {   ヽ
          / /     レ{////グ´  `   Ⅳ| |   ヽ |`ー 、     ノ‐‐久  ヘ
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煌「姫子ー、姫子ー、此方にいいものが……」

姫子「どれ?」

京太郎(何時の間に仲良くなったのだろうか)

~シライトダイシティ~ 百七十九日目 昼
【行動回数:残りニ回】
【イベント情報】
【新・マグマ団を追え!:依頼の達成・リンカイシティ】
【謎を解け! 昔からの想い :チャンピオンロードに入って姫様を捕まえよう(クリアにより強制的にストーリー進行)】
依頼:
【潜入! リンカイシティ! :リンカイシティに潜入せよ!】
【怪しい影? :ウスザン麓で噂を集めろ】
【荷物をとどけてくれ・7:リンカイ】

1.町を移動する
├1A:ダイサンゲンサバク
└1B:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├:帝愛ショップ
├:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
├2E:依頼の遂行
├:帝国ホテル
└:ポケモン大好きクラブ

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう
└:照の家族の墓

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限三人】
└5A:ダイサンゲンサバク

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
└6E:ハギヨシ

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

                      ... -―━━..、―- ..
                        /:::::::::::::::::::::::::::::\:::::::\
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       __         |:|:::::::::l::ト、从   y'´_)心}〉:::/::::::::::::::::::.
.       \\       八{:::::l:::|∧y'心     V炒 l/:::::/⌒:::::::::.
   __     \\__  r┐\ハ八ハ`Vリ     .:::. /:::::/_/:::::::::::.
   \\  /´} ∨//し' /.      ∧ .::'  ___    /:::::/:/:::::::::::::::::::.
 _____ 、  ̄  ', 〈  1i {      /:::::.、  Vノ /:::::/:イ:::::::::::::::::::::::.
 `_ー‐ァ     ∨∧ \ }     /::::::::介::.. _...::´:::::/」__|:::::::::::::::::::::::::.
 ゝ-‐ァ  _  ∨∧  )ノ   /::::/≠ニ二フ~ ̄Ⅴl:| ||:::::::::::::::::::::::::::.
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         ',  ‘, _」'::/ ̄|从/\ \    /ノl:| ||:::::::::::::::::::::::\::::::::\
          ',   ∨/     /    ∨∧   /´ l:.| ||:::::::::::::::::::::::::::::\::::::::\
         /∧   ‘,  /     /'∨∧/   l:.|_||::{\::::::::::::::::::::::::::\::::::::\::::::...
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【竜華と怜とポフィン作成】

竜華「今日はうちも手伝うわ」

京太郎「おぉ、お願い」

怜「どれどれ、私も手伝たったる」

京太郎「お、おぅ、お願い」

怜「……なんでや!?」

01~10:まぁまぁのポフィン(なつき度+3UP)
11~60:普通のポフィン(なつき度+5UP)
61~99:良い感じのポフィン(なつき度+8UP)
ゾロ目:凄いポフィン(なつき度+10UP)

↓1

     /    : .:/: . : . : . : . :│∨: . : . : ‘。: . : . : . ゚,     }
    :゚   : . : /: . : . : . : . : . |  Vト : . : . ‘。: . : . : . .゚,  __,ノ
    , {  |: . : 〃: . : . : . : . j.:.:゚  }:い: . : . :‘。: . : . : . :。: . ´ ̄{
    |{: . :.|: . :/{: . : . : . : . 〃 ' --|:|‐∨…{: . :。: . : . : .i.: .     ,
    | ゝ.__|: . :| |,.斗-: . : //:/   |:|  }: . 八: .:i: . : . : .|: . :    ′
    |/:. .|:.: .匕゚。: . : .//:/    jイ  |/  }ハ|: . : . : .|: . :.   :{
    | | : . ト : .| い: ./ /ィ゚     ,ィ==≠=ミ:、|: . : . : .|: . : .   八
    | l: . ∧ リ 斗-==ミ      {_)゚:i:i:i:i:i:| / . : . : . :.|ヽ: . :   :,
    |:乂\ハ /{_)゚:i:i:i:i:i|        ∨ゝイノ  .|: . : . : .| }: . :  i トヘ
    |:| : . :.ヽい ∨ゝイ ノ          `¨¨´   1..: . : . :| /..: . : | | }i
    |:|i : . : . ∧ `¨ ¨´         :':':':゚  |: . : . : .|′: . : .| | }|
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          ヾ{ リ  `ー     /二ニニニニニニニニニニニニ\
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【まぁまぁのポフィン】

京太郎「ん……食べれる」

竜華「ほんまや! 怜! 食べれるで!」

怜「何で感想が美味しいか、まずいかでなく、食べれるか、食べれないかなん?」


みんなのなつき度が+3UP

┏手持ちのポケモン【Lv上限65】──────────────────────────────────────────────┓
│17・白望 ニックネーム:シロ 呼び方:きょー ノーマル/エスパー 性格:のんき
│分類:ケッキング
│Lv65★★★★★ HP:290 攻:233 防:170 特攻:148 特防:109 素早:139
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆(最大20/現在19)7/10

│21・憩 ニックネーム:憩 呼び方:センセ ノーマル/― 持ち物:タブンネナイト 性格:おっとり
│分類:タブンネ
│Lv65★★★★★ HP:229 攻撃:103 防御:122 特功:113 特防:136 素早:90
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★(最大20/現在20)10/10

│26・まこ ニックネーム:まこさん 呼び方:京太郎 くさ/― 持ち物: 性格:まじめ
│分類:モジャンボ
│Lv65★★★★★ HP:225 攻:155 防:187 特攻:168 特防:90 素早:90
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆(最大20/現在15)3/10

│29・やえ ニックネーム:やえさん 呼び方:京太郎 みず/― 持ち物:おうじゃのしるし 性格:がんばりや
│分類:ギャラドス
│Lv65★★★★★ HP:218 攻:187 防:127 特攻:103 特防:155 素早:130
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆(最大20/現在18)4/10

│30・ハオ ニックネーム:ハオ 呼び方:キョウ でんき/ひこう 持ち物: 性格:れいせい
│分類:ボルトロス
│Lv65★★★★★ HP:197 攻:161 防:116 特攻:234 特防:129 素早:140
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆(最大20/現在18)4/10

│31・煌 ニックネーム:煌さん 呼び方:京太郎くん むし/はがね 持ち物: 性格:ゆうかん
│分類:カイロス
│Lv65★★★★★ HP:179 攻:205 防:155 特攻:96 特防:116 素早:121
│なつき度★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在11)0/10

│32・咲 ニックネーム:咲 呼び方:京ちゃん ドラゴン/エスパー 持ち物: 性格:おとなしい
│分類:ラティアス
│Lv70☆☆☆☆☆HP:213 攻:138 防:136 特攻:180 特防:228 素早:180
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆(最大20/現在16)2/10

│33・照 ニックネーム:照さん 呼び方:京ちゃん ドラゴン/エスパー 持ち物:ラティオスナイト 性格:おとなしい
│分類:ラティオス
│Lv70☆☆☆☆☆HP:213 攻:152 防:124 特攻:208 特防:198 素早:180
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆(最大20/現在16)2/10

│34・初美 ニックネーム:はっちゃん 呼び方:京太郎 いわ/― 持ち物: 性格:ようき
│分類:レジロック
│Lv65★★★★★ HP:199 攻:155 防:285 特攻:81 特防:155 素早:99
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆(最大20/現在16)2/10

│35・穏乃 ニックネーム:シズ 呼び方:京太郎 ほのお/かくとう 持ち物: 性格:やんちゃ
│分類:ゴウカザル
│Lv65★★★★★HP:193 攻:176 防:117 特攻:160 特防:105 素早:165
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆(最大20/現在18)5/10

│36・久 ニックネーム:久さん 呼び方:須賀くん エスパー/ゴースト 持ち物: 性格:おくびょう
│分類:フーパ
│Lv70☆☆☆☆☆ HP:213 攻:162 防:110 特攻:236 特防:208 素早:136
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆(最大20/現在16)2/10

│37・春 ニックネーム:はるる 呼び方:京ちゃん こおり/― 持ち物: 性格:おとなしい
│分類:フーパ
│Lv65★★★★★ HP:199 攻:99 防:136 特攻:155 特防:313 素早:90
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆(最大20/現在14)5/10
┗────────────────────────────────────────────────────┛

          _,. ...,,_

       ,.  ' ´     ` 丶.
     , ´ ,   ,        ヽ
   , ' /  /  /  ,   、丶
  /  /  〃 / / 〃 / ヽ、  ヽ、\
  ,' 〃  ,イl 〃 / // l /   丶 .  i ヾ 、
  i  !i  /〃 | !ム l-!-|l      | l  ,ィl、ヽヽ
  !  |l / /ハ [」!,,,」__ヽ!    l-l、/ lハ ! |
  i  ヾ|!〃__7'´ r'::;,i「ヽ    ,:=< 「 /l ! //
  `、 l/ /! ヽ_ ヾ;;;ツ   __ ' r';i!Yノイ|y'
   ヽ! 〃!   ` ‐-- '´ ヽヾ' ト、 !lハヽ.
    ト !|  lj ///     ' ` 7'i´ リ l i
    l ヾヽ、     _,.. _   / ! 〃l//
    ヽ、.ト、 !` 、    ´ , ´ 〃 //´
________,ィ'^| 、/l    `r - ' ´   |l リ
    l ヽ X    ハ、        !| {
    l ノヽ > < / `rー-- 、  〃 l
    l   ヽ∧_∧!  l    ぐ 丿
    ヽ、 /ヽ! ∨ヽ/     〉´

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京太郎「あれ……かおりん? 何処に消えた」

『大当たりー!』「ふぇ!?」

京太郎「あぁ……あそこか」

~シライトダイシティ~ 百七十九日目 夜
【行動回数:残り一回】
【イベント情報】
【新・マグマ団を追え!:依頼の達成・リンカイシティ】
【謎を解け! 昔からの想い :チャンピオンロードに入って姫様を捕まえよう(クリアにより強制的にストーリー進行)】
依頼:
【潜入! リンカイシティ! :リンカイシティに潜入せよ!】
【怪しい影? :ウスザン麓で噂を集めろ】
【荷物をとどけてくれ・7:リンカイ】

1.町を移動する
├1A:ダイサンゲンサバク
└1B:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├:帝愛ショップ
├:依頼
├:ポフィン作り(一日一回)
├:依頼の遂行
├:帝国ホテル
└:ポケモン大好きクラブ

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう
└:照の家族の墓

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限三人】
└5A:ダイサンゲンサバク

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
└6E:ハギヨシ

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

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【ダイサンゲンサバク(夜):ポケモンを探す】

京太郎「久々に仲間を見つけよう!」

豊音「おー!」

京太郎「……できれば普通の子がいいな」

豊音「……」

京太郎(豊音さんすら肯定してくれなくなった!)


↓1~5 ゾロ目:美少女ポケモン

               __
             ...-...::::::::::::::::......、
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        !:::::::::=== ヽ::::::::::,==::::::::::::!
        l::::::,'       \::::::'., l::::::::::::::!
      .  l:::从     l´ ̄ }\:::ヽ、:::::::::|
          !::::::::>-....ゝ -'_   ヽ;ヽ::!:::::!
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【何見つからなかった】

豊音「星空綺麗だねー」

京太郎「人の手が入ってないからかな?」

豊音「暑くなくてもいいね」

京太郎「ちょっと寒いですけどね」

豊音「ならくっ付けばいいよー!」

京太郎「わっと」


何も見つけられず、豊音さんと並んで帰った。

                 /:/:: : : : : : : : : :/: : : : : : : : /: : : : : : : :\: : : : :\
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         /: : : :从{: : ::|ァ´ ̄ ̄`ヾ   \{ __-‘__, |//:/: : : /::/ : : : ::| :|
        / : : : : : : : : : : |            ´ ̄ ̄`ヾ/イ: : : / / : : : : ::| :|
     __彡: : : : : : : : :/ : : : :| 〃〃   ′           |: :/Χ : : : : : :| :|
    `ー------=彡ク: : : : : |     _      〃〃   |/´ ̄`∨: : : : :∨
           / : : : : :.人     |   ̄`ヽ.           /: : : : :l: : \
          /: : : : : :/ / \          /       、__彡イ: : : : : :ト、: : :.\
         /_:_:_:_::彡   //l: : :\   `ー‐        _. .:≦: :|: : :.从 : : : 八  --- `
               l/ : : : :./`ト . _   _  -‐   |:_:_:_:/|: : /  \: : : :\
                    八: :./  |:.∧ Τ        {_ノ∧ l/     ` : : : \
                 ∨  j/ /´ |   __ -‐    \          ̄ ̄
                      __/ /lノr‐              \
                 --‐   / /~⌒l           / \
                / {     / ∧   \         /    \
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【愛情イベント 憩】

憩「センセー見てるとなー」

京太郎「おう」

憩「胸がきゅーとなってワーとなるんよー」

京太郎「お、おぅ?」


深夜、誰かが布団にもぐりこんできた。

何時もの事なので慌てず、騒がず対処したのだが憩とは意外だった。

憩とは思わず、驚くも理由を尋ねれば上記の内容である。


憩「おまけにここも……な」

京太郎「ぶふっ」


何が言いたいのか分からず、首を捻っていれば憩が行動に移す。

ベッドの上に座っていた憩は、膝立ちになるとそのままナース服の裾を捲り上げる。

そして何時もの微笑みでなく妖艶な笑みで軽く微笑んだ。


憩「センセー?」

京太郎「っ」

憩「うち、センセーが欲しいなー」


さすがにここまで行動に取られれば憩の言いたいことも分かる。

直ぐに手を伸ばしそうになるのを押さえ、憩を抱きしめた。


憩「センセー?」

京太郎「―――」

憩「……もう、ずるいわ。そんなん言われたらもっと胸がきゅーとなるわ」


耳元で呟けば、妖艶な笑みでなく何時もの微笑みで嬉しそうに憩が微笑んだ。


【憩と一線を越えました】
なつき度が愛情へと変化しました。
なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★(最大20/現在20)10/10

愛情【硬い絆で結ばれている】条件1バトルに参加 条件2温泉に入る 条件3コンディションMAX

                  , ―‐ ュ 、
              〃///////ハ

                  ///////////.ムz≠= ― ュ 、  ,. r≦三>、
             {//////////>’        ¨:.<//////∧
             ∨////////            ヽ//////}

               ゝ//// 〃    . -==≠=.ュ.、  丶 ////!
               ≠- "    〃  ..l 〈     \\  V//ソ
               ,'       ,' /  /| \      ∨ ヽ. ヾ'’
                }      l .-~/-| {  \~ー 、'    」
                  {       ム . Ν__八{   | _\  ∨  l|′
                   j     ,'.l ァ┼ ┬ \N┬‐┬  | |  リ
                 ,'     ,:'. 从 乂゚_ノ     乂゚ノノ}∧l/}
              {     ./ 入         、   ,,, ,′ ト、ノ
              ∨   ',..}\__              ′ |.j!
                 ヽ.    \ 込、   ∠>   .イ^| }八
                    \   \ . _}> . __ イ 八jノ  )
                 __ j:、:.    >ヘ Y∧∧|.j/
             Y´///////>:、   \ュ!ー─ イ 〆
                i///////.ヾ////二ニア ヾ r <///ヽ
                ∨///////ヘ///>"∠ 7レ'zゞ=、Y/∧
               ∨/////// Y>入___ イ ヽヽー '< ム
              ∨//////Y     / /   l l     \
                 Ⅳ////〃:     .ー'   ヽ>     丶
                |/////.八:.:.   .._ . . : : . . .  _   ..: :!
                |///////.ゝ..: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :./
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎「めんどいのはわかる。だけど……パジャマは着替えような」

白望「だる……けど、分かった」

京太郎「……その手はなに?」

白望「着替えさせて」

~シライトダイシティ~ 百八十日目 朝
【行動回数:残り三回】
【イベント情報】
【新・マグマ団を追え!:依頼の達成・リンカイシティ】
【謎を解け! 昔からの想い :チャンピオンロードに入って姫様を捕まえよう(クリアにより強制的にストーリー進行)】
依頼:
【潜入! リンカイシティ! :リンカイシティに潜入せよ!】
【怪しい影? :ウスザン麓で噂を集めろ】
【荷物をとどけてくれ・7:リンカイ】

1.町を移動する
├1A:ダイサンゲンサバク
└1B:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├:帝愛ショップ
├:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
├2E:依頼の遂行
├:帝国ホテル
└:ポケモン大好きクラブ

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう
└:照の家族の墓

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限三人】
└5A:ダイサンゲンサバク

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
└6E:ハギヨシ

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

                        _. . : : : : ̄ ̄ ̄: : : : : . 、
                    ,. : : ´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
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           / : : : ィ: :{: : :/ィ-、 }:∧: : : | -}:|-|---く: : : : : : ,: : : : : :|

               ̄´  |: ∧: :| _)雫ミ从: : :|  _}∧:_:/ }ヽ : : : /: : : : : :
                |: : : Ⅵ V::ノ   \|´_)笊雫ミ/: : : :/:/: : : : : : ,
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                |: : :j:从            /:/ /' ノ: : /: : :/
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                |: :/|: 从: : : . ‘ ’      イ |: :/ : : :/: : :/
                |:/ 从{_r--'´` ー 、-=≦   ∨: : : /: : :/
                }'   / ||:|       ∧    /,': : : /: : .イ
                  / ||:|    /   _,./ / : イ:/\
                   / ∧:{   /⌒\´/   ´  ´     、
                  ,   {:.:\、 ,′  /     ,. ---――‐`ヽ、
               /  ∧:.:.:. ∨  /_,.:.―:.:.´:.:.:.//    Ⅵ |
                 {__  ,  \:.:.:{_/--  ´:.:.:.:.:.:.:./ ,      マ |
              //≧=-  〉介、______/_ /       } |
            //> ´ ` <≧=--r-- 、     ̄,:'        | |
            ,く ̄´          ` / /^T \   {          マ〉
         r つ ` <        / ∧__|>´|  ∧          }
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【照とポフィン作成】

照「材料買ってきた」

京太郎「照さん、ありがとう」

照「構わない。あと、手伝う」

京太郎「よろしく」

01~10:まぁまぁのポフィン(なつき度+3UP)
11~60:普通のポフィン(なつき度+5UP)
61~99:良い感じのポフィン(なつき度+8UP)
ゾロ目:凄いポフィン(なつき度+10UP)

↓1

             ,. . : : : : :  ̄ ̄ ̄: : : : . . .、

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     ': : : : 从: : :∧:{ 从{   \` ー` 乂こソ |:/ )  } : : : : : |
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         「{  / ,:.:/ / /   _,/:.://         }/∧ .
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       / Y| | Ⅳ ィ介、:.:.:.:.:.:.:.:.:.イ /          /////∧〉
     r ¨´ 、 Ⅵ V:.://:.:.} ̄ ̄   /           {//// /
   「´ ヽ  ヽ}|) {:./ {:.:.:.|     乂          ´∨_/
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【良い感じのポフィン】

淡「普通に美味い……だと!?」

照「えっへん、これでも店員やってた」

京太郎(料理も普通に出来るしなー)

淡「てるーってもっとポンコツかと思ってた」

照「淡には言われたくない」

京太郎「むしろ……淡に作れるのだろうか?」

淡「なによー! 今度作ってやる!」

京太郎&照((大惨事の予感!!))

皆のなつき度+8UP

┏手持ちのポケモン【Lv上限65】──────────────────────────────────────────────┓

│17・白望 ニックネーム:シロ 呼び方:きょー ノーマル/エスパー 性格:のんき
│分類:ケッキング
│Lv65★★★★★ HP:290 攻:233 防:170 特攻:148 特防:109 素早:139
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★(最大20/現在20)10/10

│26・まこ ニックネーム:まこさん 呼び方:京太郎 くさ/― 持ち物: 性格:まじめ
│分類:モジャンボ
│Lv65★★★★★ HP:225 攻:155 防:187 特攻:168 特防:90 素早:90
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆(最大20/現在16)3/10

│29・やえ ニックネーム:やえさん 呼び方:京太郎 みず/― 持ち物:おうじゃのしるし 性格:がんばりや
│分類:ギャラドス
│Lv65★★★★★ HP:218 攻:187 防:127 特攻:103 特防:155 素早:130
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆(最大20/現在19)4/10

│30・ハオ ニックネーム:ハオ 呼び方:キョウ でんき/ひこう 持ち物: 性格:れいせい
│分類:ボルトロス
│Lv65★★★★★ HP:197 攻:161 防:116 特攻:234 特防:129 素早:140
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆(最大20/現在19)4/10

│31・煌 ニックネーム:煌さん 呼び方:京太郎くん むし/はがね 持ち物: 性格:ゆうかん
│分類:カイロス
│Lv65★★★★★ HP:179 攻:205 防:155 特攻:96 特防:116 素早:121
│なつき度★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在12)0/10

│32・咲 ニックネーム:咲 呼び方:京ちゃん ドラゴン/エスパー 持ち物: 性格:おとなしい
│分類:ラティアス
│Lv70☆☆☆☆☆HP:213 攻:138 防:136 特攻:180 特防:228 素早:180
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆(最大20/現在17)2/10

│33・照 ニックネーム:照さん 呼び方:京ちゃん ドラゴン/エスパー 持ち物:ラティオスナイト 性格:おとなしい
│分類:ラティオス
│Lv70☆☆☆☆☆HP:213 攻:152 防:124 特攻:208 特防:198 素早:180
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆(最大20/現在17)2/10

│34・初美 ニックネーム:はっちゃん 呼び方:京太郎 いわ/― 持ち物: 性格:ようき
│分類:レジロック
│Lv65★★★★★ HP:199 攻:155 防:285 特攻:81 特防:155 素早:99
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆(最大20/現在17)2/10

│35・穏乃 ニックネーム:シズ 呼び方:京太郎 ほのお/かくとう 持ち物: 性格:やんちゃ
│分類:ゴウカザル
│Lv65★★★★★HP:193 攻:176 防:117 特攻:160 特防:105 素早:165
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆(最大20/現在19)5/10

│36・久 ニックネーム:久さん 呼び方:須賀くん エスパー/ゴースト 持ち物: 性格:おくびょう
│分類:フーパ
│Lv70☆☆☆☆☆ HP:213 攻:162 防:110 特攻:236 特防:208 素早:136
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆(最大20/現在17)2/10

│37・春 ニックネーム:はるる 呼び方:京ちゃん こおり/― 持ち物: 性格:おとなしい
│分類:レジアイス
│Lv65★★★★★ HP:199 攻:99 防:136 特攻:155 特防:313 素早:90
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆(最大20/現在15)5/10
┗────────────────────────────────────────────────────┛

                         -‐= :_: - . .
                             ` 、: : 、
                        . . : : ¨¨¨ヽ: :≧: : . .、

             ,. 斗=: .、     ´: : : : : : : -‐: : : : : : : : `: . 、
           /'´  ヽ: :.  /: : : : : :>´: : : : : : : : : : :ヽ: : : : : ,
         ,. -──-. . . 」__レ´: : : : >´ : : : : : : : : : : イ: : : :‘.,: : : :
         /: : : : : : : : : :-‐:7: : : : :/: : : : : : : : : : : : /: i : : : : :‘,: : : : ‘,
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.     /: : : : : : : :/: : : / ,′: :′:__: : : : : : :/ }: /  ヽ__:‘,:゚。: : :‘
    /: : : : : : : : : ‘,: /   !: : ′:´ : : : : : : : >´   ,: :′´   ヽ: : :‘, ゚, : :
   ‘,: : : : : : : : : : Ⅵ    Ⅳ : : : : : : : : >´     /:.'        ゚。: : i: : ゚ : : !
.    \: : : : : : : : : :‘,   .i!: : : : : : :.> ¨¨   /'′  ¨¨     ゚。: !: : キ : !
.     〉: : : : : : : : : イ   i! : : : : : 斗笊.示ト、       斗笊.示ト、、 ゚: : : :ハ: :!
.      / : : : : : ィ: : : ′  i: : : :/ {{ { ト::リ }        { ト::リ } }ト }:f´`! i: !
    /: :斗 ´  |: : /     !: : ∧  乂 .ノ       乂 .ノ    !:i / .レ
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京太郎(持ってきていた水が烏龍茶になってやがる!)

爽「……」

京太郎(イタズラが地味! そして普通に美味くて助かる)

爽「~♪」

~シライトダイシティ~ 百八十日目 昼
【行動回数:残りニ回】
【イベント情報】
【新・マグマ団を追え!:依頼の達成・リンカイシティ】
【謎を解け! 昔からの想い :チャンピオンロードに入って姫様を捕まえよう(クリアにより強制的にストーリー進行)】
依頼:
【潜入! リンカイシティ! :リンカイシティに潜入せよ!】
【怪しい影? :ウスザン麓で噂を集めろ】
【荷物をとどけてくれ・7:リンカイ】

1.町を移動する
├1A:ダイサンゲンサバク
└1B:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├:帝愛ショップ
├:依頼
├:ポフィン作り(一日一回)
├:依頼の遂行
├:帝国ホテル
└:ポケモン大好きクラブ

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう
└:照の家族の墓

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限三人】
└5A:ダイサンゲンサバク

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
└6E:ハギヨシ

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

               __  /⌒ヽ
                 ⌒\ ∨   ヽ___
              _, ----`      ∨   `ヽ、
           /´               |     \
          / ____    /  l|     | :.     \
            ///    /   |     |l |  :       ヽ
              /  /   //  ,∧    / ,イ  l| :.  .  .
          / イ / // : l  |    ' / !  从 |  :   :.
         .'/  ' ' /-|-{ {  |  /}/  | / } }  |    .
         }'  / |Ⅵ { 从  '  ,     }/ /イ   }     .
           / イ | l{   { ∨/      '    }   ∧ :   :.
          ´  | {|从三三 /   三三三 /  /--、| ∧{
                {从 |     ,            ムイ r 、 }} /} \
               |                ノ ' }/イ/
                {               _,ノ
                   人       _,..::ァ       r }/
                     `     ゝ - '   イ   |/
                        `  ーr  ´  ___|_
                     ___|     |//////|
                   {|___ノ  __|[_]//∧_
                 /// |____|///////////> 、

                     ///// |   /////////////////> 、
               /////// { //////////////////////}
             //////////∨///////////////////////|

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
京太郎「久さんマジ便利!」

久「疲れるから、この後はバトルできないけどねー」

京太郎「それでも一瞬でこれるのは凄いかと」

久「まーね!」

京太郎(嬉しそうに胸張ってる)

久「それじゃ、サクっと依頼をこなしてデート行きましょう♪」

京太郎「はは……」


腕をとられ、少し引きづられるも楽しそうにしてるのでなされるがままにする。

まずは依頼をこなそうとポケモンセンターへと向かった。

【久の能力でリンカイシティに到着した】

       / / / /   |    ヽ     ヽ
   \ ̄´  / / /}_|_l  {| |   |      :.
     ` ̄>{∧{ |´ 从` | |   |       .
        {,イ 从{ ィ=ミ、\}イ  ∧      }
        /  ,} マ:j } /: /^ }        '
          /´ /   ´     },∧_ノ     '}/
             ー,      /'  八    / '
             ー‐,    ,  }/ イ从
            ヽ   イ___Y_イ_

             `ー<//////////}

                「 { {/////////// L
               _r┴ ┴'///////////∧
              「/|///////////>‐――\
             Ⅵ//////////:.:.:.:.:___∧
              |//////////:.:.:.:.////////∧
           (//////////:.:.:.:.//////////∧
             //////////:.:.:.:.//////////// }
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎「遅れましたが、依頼品です」

ジョーイ「はい、確認しました。此方が依頼金になります」

京太郎「……確かに」


前からずっと預かっていた荷物をジョーイさんへと渡す。

確認してもらい、代金を貰うとそのまま共にポケセンで寛ぐ。


                /: : : : :: : : : : : : : : : : : :_: : : : : : :\
               . : : : イ: : : : : : : ;ィ: '". :_; ; ; ; ;_: : : : : :∧

              /:/: : : : : : :_; / '''"´  /イ: :/:}: : : : : : :.
              /: : : /: / / ヽ    /´ ///: :}: : : i: : : :}
            /{: : : :/: /__ /       ,_〝  ハヘ|: : :.:}: : : :.
           /   ,: : :/: { 仍 心ヽ      `` 、 ,イ: : :.リ: : : :.
           ,'    ,: :.{: :i  v :: ノ     _,_    ヽ: : : ,': : : :,
                }: : :,   `¨       -ァ=ュ、  ,': : :.7 : : :.,
                 ,: :.{          ん’:沁∨: : :./: : : :
               }:.ハ      '    ` ー'"ノ: : :〃: : :.,

              ノ: :ノヘ     、__     _,/: :彡: : : :
            r'': : //: :ヘ      , ': : : : : '": : : : :/

      ,> --  '''ヒ: (: : : : : } ヽィ‐ォ''’  ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ: /
    /  ∨;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;`ヽ: : ;ノ ./ / / / ,、    ,  〉{、
   /  ヘ ∨;.;.;.;.;..;;.;.;.;.;.;.;}ソヘ _{ 〈 .( ∧ ゝ__`,,ー、' 〆 >',ヾ、
  ,      ヘ .∨;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;ヘ(_,ゝ,_ヽ{'"` ’}: : : : .ヘ/  .∨;.;ヽ
久「そういえば、あの中身って何だったのかしら?」


京太郎「そういえば……特に気にしてなかったけど、何だろう?」

久「何も分からず運んでいたの?」

京太郎「そういう依頼でしたし……特に気にする必要なかったしなー」

久「ふ~ん……あれ?」

京太郎「どうかしました?」


そんな話を飲み物を飲みながら話していれば、久さんが少々驚きの声を上げる。

声に不思議に思いそちらを見れば、久さんは依頼の欄を見ており段々と表情が険しくなっていく。


久「ここ」

京太郎「んー……あっ」


久さんに指差されたところを見て声を上げてしまう。

そこにはこう書かれていた――

【荷物をとどけてくれ・7  期限:なし】
依頼者:帝愛グループ
リンカイシティに荷物を頼む!
あちらのポケモンセンターに渡せばいい。
中身は見ないように

依頼金:20000円



             ___/ ̄ ̄\_
         ,  ´        <⌒
        ,:'            `ヽ、
       ,                \_
                      \ } ̄´
        '              ,  \
      / ,       し  |/} ∧ }`ー`

       {∧          「ノ|/}/イ
      '  、       | /`/ } '
         } ∧     /イ   /
         |' ,} \__/イ__ /
         //////////∧

        _,.{///////////|

     -=≦//////|////////≧=-- 、_
  r≦//////////////////////////////ヽ
  |//l///////////|///////////////////∧
  |/∧//////////l|///////////////|/////}
  |//∧/////////l|///////////////|/////|
  |///∧////////l|///////////////|/////|
  |//// }////////l!///////////////}/////}
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京太郎「……帝愛の荷物だった!」

久「もしかして……やっちゃったかしら?」

京太郎「だー! 何か重要な手がかりだったかも知れないのに!」

               . . -――..、--- .、
                . : ´: : : : :_:_:/: : \: : : \
          /: :/: : / /:/リi:l: i\: : : :\

         /: :/: : /   i// 从ハ: :\: : : :.
        /〃:./: : :./ノ    ̄ ‐‐- ∨: :.i: : : ::.
.        // l/: : : /´     ‐‐ 、,__ ∨:.|: l: : ::.
      // /: : : :/ ニ、      ィ斥心ヽi: :|:リ: : : :
        i/  .: : ://ィ斥心     V沙゚ ノi: :l/ : : : |
        l   |: : |/从 V沙  ,    ,,,   l〃: : : : :|
        i   |: : i:∧  ,,,          /: : : : / : |
        |: : |: ∧           〈: : : : /: : :;
         八: :i/: ∧      ´`       〉:l: :.i: : :/
            ヾi/:/i:介: . ..,        .イi: :l: l:|: :/
          ∨ノ: :i: :l:_:〕 --   i:.|:l:/:/:.|:/

          〃: : :l:.ノ.:.:i        ト〃:/: ノ:{
          -=´i/:/:./ニニニ\     i/: /:./: : :ヽ
      // ̄ ノ从ハニニニニニ\__i从i:/`ヽ: :l:.i=-、

      ///\   {::\二二二\   |'二ニi从リ二/、
.     i/{  i \ \:::\二二二\ |二二二ニ/} ∧
.     l/|  八  \ \:::`<ニニニニ\|二二>'":://  i

久「やっちゃったわねー」

京太郎「NO!」


頭を抱えるも既に時遅し。

荷物は手の内にない。


久「まぁ……やっちゃったものはしょうがないし。どうにでもなるでしょ」

京太郎「はぁ……そう思うしかないですか」

久「そそ、悪待ち。悪待ち。この行動が良い風になるように願いましょう」

京太郎「っすね。気になりますが、気持ちを切り替えますか」

【荷物をとどけてくれ・7 達成!】
【所持金:84900⇒104900円】

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    l   , '⌒゙'''ー-----‐ ''⌒ヽ、  |
    |  /::    ` ー--‐ '´   ヽ、 |
     | ./::    ` ー----‐ ''´   ヽ│
     | レー- 、.._        _,,. -‐.、.| |
     | | ̄``''‐ .二ll   ll二 -‐''" ̄| |
    r‐、|:: ===。=~   l=。=== | r‐、
.   |l^|.|:: ` ー--‐1::   l ー--‐ ´ |.|、l l
    !l._||:::  ` ー-‐l:::    lー-‐ '   ||ノ,リ
   ヽ.|!: / , 一' l:::    l ー 、ヽ. |!ノ

    / | /   └‐^ー^‐┘   .ヽ. | ヽ.
   / │.!  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  | |  ヽ.
‐'''~|.  | |      ー─‐       |   |~`ー-
.   !   ト 、 ,.. -─rr─‐rr‐┬- 、, イ.   |
  |.   |r''´        __  ̄,ノ /|   |
  |    l ''  ,r=ニ二「~|    ̄./ .|.    |
  |.   |  ⌒   " | !~`'''‐-,、  .|     |
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何処かの施設の一角。

少々豪華な作りとなっている部屋にその男はいた。

白髪混じりの髪の四~五十台の男性であり、ただ寛いでるだけでも凄みを感じる。

この男の名は利根川、リツベ地方のチャンピオンであり、帝愛グループのNO.2の男。


利根川「部品が届いたと?」

黒服「はい、ようやく……」

利根川「まったく……なんでよりによって大事な部品を自分達で運ばなかった」

黒服「すみませんっ!」

利根川「……まぁ、いい。こうして部品は手に入ったんだ。直ぐに準備を始めろ」


利根川は、京太郎が持っていた箱を少し眺めた後、黒服に渡しタバコの煙を吐いた。


黒服「はっ! それで……奴等はどうしましょうか」

利根川「奴等か……」


部品を丁重に持ち上げた黒服がふと気付いたのか、部屋から見える外の景色を見ながら質問する。

その問いに利根川も立ち上がると、そのままガラス張りとなっている部屋の一角へと歩き下を見た。



                ____
     -=ニ"`' ,   , ' "  ,," '
     ______\ ` , , '    '-ー ̄二=-
  ∠二__  ~`           ""'ー、
   , - ~                 ヽ

  , '  , ,                  ヽ
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  i/ /          /|           'i
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   i /i /' /::::| |::::i |::uヽi::`,`ヽ       |

   i/ i/ i /ー-ヒ--`|u|--エ--ー\  ___   |
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       .,|ヽ_゚_./:::::"ヽ_゚_, イ/:|.|─| | |`┬ー-
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 __;;-ー''"~~.λu:/:::::::_::i   /'::::u::|.|ー'  /  |
 __;;-ー''"~'/| .| (_,-  u   ::u:::::/|   ||   |
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      |   |/~ニ二\\ 'i/::::: |  |  |   .|
     .|  ,r┴'---, ̄\',  |::u |  |.  |   |
     | </ ̄ ̄\こつ  i  /  .,|  .|    |
     !-ーC' ̄ ̄`こつ    | / /!/,/ \   .|
        | ̄ ̄ヽ、      | / /| -    ` , |
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利根川が眺めた下には多くの人が居り、作業をしている。

作業している人達は粉塵が舞う中を普通のマスクと軍手のみで働いていた。


利根川「……ことが終わるまで遊ばせておけ」

黒服「っ……!! それはっ!」

利根川「下手に外に出せば、情報が漏れる。 なら……いっそのこと全てが終わるまでここに居させろ」

黒服「しかしっ!」

利根川「どうせ、どいつもこいつも…… 勝ちもせず生きようとする輩だ」

黒服「……」

利根川「ふふふっ……最後の最後に太陽の光も見ずに沈んでいくのがお似合いだ」


それだけ言うと下がれとばかりに手を振る。

その動きに黒服は何も言えず、そのまま部品を持って立ち去った。

     .._________________

      「 | | |  | | |.  | | |   | | |  | | |  /// ///\
     \ | | |  | | |  | | |  | | |__,-‐、|  /// /// /.|
.      \,ヘ、. | | |  | | | |_l-'  :::::\/// /// .///|
       /  ヽ、| | | |_l l-'       ::::\./// .///.│
      /    ` ‐-‐'          :::::\ ///  |

.    /l\    ヽ、 __, -‐'  ̄   __,-‐ll´\::::〉___│
    ^l\ll\ ヽ、 _ , -‐'  __,-‐ll _ll-'´ ̄::/ ──‐ |
.    |  \ll\      _,-‐' ll _- '   ::::/  ̄ ̄ ̄│
     | _二二\ll||   ||l_ll二二二_  ::::|  /⌒i._|
..    |  ̄ ̄ ̄o >.......≡ ̄ ̄ ̄o ̄ ̄  :::|:ミ|l⌒:|─|

    | ` ‐--/.:::::::::   ` ‐---‐ '´    :::| |l⌒l.| ̄|
    | 、_/,::::::::::::::::  、_     ,ノ   :::::|: ||⌒l.|_|
    |   /,::::::::::::::::::::   ̄ ̄ ̄   、 :::::|ミ||ノノ ─|
    |/./,::::::::::::::::_:::)   `‐--- 、 \ ::::|.|`‐' ̄ ̄|\
    |._L__________\ ::::|| l、__|:::::\

.     |\十|┼|┼|┼|┼|┼|┼|七/  ヽ ::|: ::l、─.|:::::::::::\_
     |    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    :::|::l::  ::l、ニ|::::::::::::::::|:::‐-
    _/:l     ___        ::::::::;/::    :|,|::::::::::::::::::|::::::
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:::::::/:::::::::::::::::::::\_______;/:::   /   |:::::::::::::::::::::::::|:
::::/::::::::::::::::::::::::::|\::::::::::::::::   /    .|:::::::::::::::::::::::::::|
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利根川「間も無くだ……間も無く、全てが終わる」


  /        ,、        ヽ
 /  ィ       ./;;;;N∧      ヽ
.// .l  〃リ\/、;;u;/ /;;ヽl;、 ,-‐、 l

   |/|/ヾ;;r~、\|ij|〃ー´~);;| |  / l
      ヽ)_ oヾ ,, o  _r´;;;| |  l |
       〈;;;;;ij /ij `ひy′ |.|、_ノ   |
       l ''''ノ __┐ -' ゛./l    l

.       ヽ、ェェェェェエコゝ 〉/    ヽ
        l.}ェェェェェェェノ/ /   l\ ヽ

         '、 u ,,,,,,,   / /   l  .l ̄"'''ー-
          ヽ ij'''' ノ;;; //   .l  l_
       _,.、-''|ヽ、 ノ;;;;;  /   /l   .l   ̄""
    ,、-''´   |'、 `´l;;;;  /l .| ./ .|  .`、
   ノヽ、 _,、-'´| ヾl、 |、   l l.//|  ,、  ヽ
   l   l''´    |   .ヾ| ヽ、__リ/  | ./  ̄ヽ
  /    ヽ   ノ , ヘ .|       .|/
 ノ     ヽ  l/   .|        .l
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

利根川「全てが……くっくっくっ」


    //    l l
 //    川     ヽヽ
   //     川
ノノ   ノノノ       ヽヽ

.     ,  ト、ヾ  .,ヘ i
 ノノノ ./} ll.| .} ll ./ リ|  ll
    ,.ノフ .メ./ ./   .| ll /
ll 「´ ー '"∠ へ    _| .ム
 .| . ゙゙̄¨'tァ‐-, ,,, / レ"

!!,' ヽ` ‐--‐ ,;;'' :├-tァ‐,-

/   ` ー ''´   : ト-‐ ´
     ,. -‐"   : |-‐ ´ ./
    /   '´- ' ト、  /
ヽ  /  '‐- 、_   ¨´ }./
. ヽ        `¨''→ /
.  ヽ     ヒァ   , '
.   ヽ        , '
    \     /|\
      /\/:::::::| l`ヽ、
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


下で蟻のように働く人々を見て利根川は薄く冷たく笑った。



 ___________|\
[|[||  To Be Continued....!    >
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/

一方その頃や、何で逆になったし!

というところでお終いっす。
ようやく佳境?には入りました。やったね!
ちなみに荷物は開けても開けなくても結果は変わりませんでした。

明日は残業確定なのでお休みでお願いします。
上司のほうも更新したいので……。

質問や感想あればどうぞー

それじゃのー!

乙です、 ハーメルンのじゃね

>>498
だねーそっちいい加減更新したいなって

>>1000なら哩回

ようやく追いつけた。祝日と台風に感謝や…

へいへいほー
今日はお休みで明日からやります。
液タプ届いたんで弄りたいんや!

出来たら立ち絵とか作ってゲーム作りたいなー

>>502
まだ追いつく人が入るだと!?

18禁画像付きならDL販売も考慮できそう。

あとは個人的に選ばれなかった展開を追求したいかな

人いたらやんよー

はい

     /                  \
 _人_ '                      ` 、  \
  Υ'/ /  /              ト、        丶
   / /  /         |    | | Χ     }
  .′   il  /   |  | \ | / `、  リ   |
  i | _|l__∧ト、八  |   メ´  ニニ  /   } |
  | |   ||  `>x、\|   斗チ芋ミ、∨   ,′j
  | |l   l|斗示芋ミ、    ''h!::::::::}  ,′    ,
  |l 八  И'h!::::::}      乂___ノ /     /

  ||  \| 乂__ノ       /i/i/ /     /l|

  .八   ゝ /i/i/i    i       / /  / / |
   ‘,\ ハ      r    ア  /l/ /  /:: |
     ト、  込、         _ノ   //  ,イ::: l|
     |l l\ \> .,_       /∨  /l|:  八_
 |ヽ.  八l_\ \-─=ー ァ--<  /   / 八 {  \ `ヽ
 | | ./ /´  ハ 〕     { 〉     ,′ /   ` ヽ  \∧
 | |/─、_ / |∨  __ Ⅴ__=|   /     〕\  \
 | | Y´ \\.ノ (`ヽ \\)     |  ,′         \ 丶
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

淡「あそこ怪しそう!」

京太郎「どう見ても普通のお洒落なカフェだろ」

淡「なら~……あっち!」

京太郎「どう見ても服屋だな!」

~リンカイシティ~ 百八十日目 夜
【行動回数:残り一回】
【イベント情報】
【新・マグマ団を追え!:依頼の達成・リンカイシティ】
【謎を解け! 昔からの想い :チャンピオンロードに入って姫様を捕まえよう(クリアにより強制的にストーリー進行)】
依頼:
【潜入! リンカイシティ! :リンカイシティに潜入せよ!】
【怪しい影? :ウスザン麓で噂を集めろ】
【荷物をとどけてくれ・7:リンカイ】

1.町を移動する
├1A:9番道路(ウスザン麓方面)
├1B:17番道路(???方面)
├1C:船(リュウモンブチ方面)
└1D:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
├2E:依頼の遂行
└:ポケモンジム

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
└3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限1人】77・99 除く
└5A:九番道路

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
└6E:ハギヨシ

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

2D

>>516
ごめん、ポフィン既に作ってたわ

再安価 下2 ポフィンは×

                        _ , 、

                      /ィ--∨  :.- 、
                    __/  , ,:   } l \
                  ` ー-, | /{ { l  | |  .
                   /_/  | / 从 :  ,-}/、 |l |
                    /   从 -rォⅥ /rォ- }イ {
                 _` ̄´ { {rI ゞ ,}' ゞ  } }∧
                  Y {{ |Y }  从∧  _    八{
                「l | || | | |    Ⅵ 、 ` ー` イ / '
                { ー '' ' | /^〉 「//}` ー ´r'-、
                    |       ' ノ_,」// |    |/()|
                 :.   /´ //////∧_ r '///>- 、
                   ∧ _人 イ///////∧-}//////////> 、
                {//\___「///////// ∨////////////∧
                 |////()/}//////////{/////====/// //|
                ////// //////////(_)//////////|////|
                ,'//////イ/////////////////////l|////|
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            {////////{//////////////////////|////|

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【人の話を聞く/尋ねる】

京太郎「すみません」


リンカイシティに到着し街を一通りふら付いた後、話しかける。

どうにもこれ以上は一人で得られる情報が少ないと思っての行動だ。


01~30:しまった黒服だ!
31~60:一般人だった
61~98:情報を持ってそうな人だ
ゾロ目:???

下2

       _________________
     /                        /
     |      ./`ー _         ,ヘ  /
     |     /::     ─ _    / ヽ/

     |    ./::::          ─ _/   ヽ
     |   /:::::::::ミ_ ─ _            /'〃
     |   \::::::::::  ─ _ ─ _      /::/ヽ
     |    \::::      ─ _|||    ||:::/   ヽ
     |  /⌒l ━┳━━━━━━━━━━━━┓

     |   |:i⌒|::|:::::|   :::illlllllllllllllll|━━|   ::illllllllll|
     |  |:l⌒| |::::: |  :::iillllllllllllllll/  ::::::| :::iillllllllllノ
     |  |::「]| |::::: \::iillllllllllllllノ/   :::::| :iillllllllノ
     |.  \_.l |:::::::   ̄ ̄ ̄ ::/    :::::|  ̄ ./

.   ./|     N::::::::::       (_  ::::_:丿  /
  ./::: |    /: :|:::::::::          ー    /
 / :::::: |.  ./:: ::|:::::::    ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄) /
/:::::::::::::|  ./::::  ::|:::::      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /
: : :::::::::::::|.../:::    ::|::::        __   /
: : :::::::::::::|/::      ::l::        ::::::::   /\
::::::::::::::::::|\       ::\           /:::::::::\
:::::::::::::::::|  \       ::::\______/:::::::::::::::::
::::::::::::::::|    \      ::::::::::::/ |::::::::::::::::::::
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

黒服「あっ?」

京太郎「あっ……」


辺りが暗くなっていたこともあるのだろう。

声を掛けて止まった人物は黒いスーツに黒いサングラスを掛けた男であった。

             ___/ ̄ ̄\_
         ,  ´        <⌒
        ,:'            `ヽ、
       ,                \_
                      \ } ̄´
        '              ,  \
      / ,       し  |/} ∧ }`ー`

       {∧          「ノ|/}/イ
      '  、       | /`/ } '
         } ∧     /イ   /
         |' ,} \__/イ__ /
         //////////∧

        _,.{///////////|

     -=≦//////|////////≧=-- 、_
  r≦//////////////////////////////ヽ
  |//l///////////|///////////////////∧
  |/∧//////////l|///////////////|/////}
  |//∧/////////l|///////////////|/////|
  |///∧////////l|///////////////|/////|
  |//// }////////l!///////////////}/////}
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎(どう見ても帝愛の人です)

黒服「……何か見たことあるな、お前」

京太郎「すいません! 間違えました!」

黒服「ちょっ! おまっ!」


気付かれる前に頭を下げて全力でポケセンへと走る。

外や相手の施設内であれば思いっきり戦えるが、ここは一般人も多い通路。

さすがに思い切って戦えず、仲間を呼ばれれば逃げるのも面倒だ。

戦略的撤退とばっかりに逃げた。

【情報を得られなかった……】

          \ー―――‐`         }
            \         --- 、 __ノ_⌒ヽ
           /⌒    /     /    Y^ ,
         ー=≠       /           |   ',
.        /     /      / /         \_
        /     /     / / /        /      Y´
       ./  / /   / _/_/イ_/,  、__/ ∧
       | /./ /   /´/|/´-l/   // /`^ヘ |   | l|
      八{ /  j/ ll ∧ :|芹苧豕 /l/苧豕, ∧|   | l|
        / イ / Ν/-、| | 乂_ソ}/   ヒソノ∧八 リノ
          .{  | \、_jノ        、   ,   ∨
          \八  厂〕ト       _  人  i|\)
            ./)/ ヽ.ノ/}> 、   ´_ イ   )ノ /
          .′     V{、    ,〈
           {      V.\   ` <、_
          |         '.V, `ヽ   ヽ  `ヽ
         ィ≦ニニニニ=- 、} V,   _   \  V        f^}__
           《ニニニ=-――‐-Y、V,´    `  .> ´  ̄ ` 、   .rく\ }
           ∨{ニニニニニニニニ{ニ\ハ、      \        >、/、 ヽ ヽ
          `ヽニニニニニニ八ニニ\Yrz、 _   ‘.  _.rク⌒}〈 \ ノ

            {ニ≧=-<∧ニニニヽノ个へー.、 .}rく>‐一 ヘハ  /_}
             乂ニニニニニ`込ニニニニ\}  .}⌒´K      }_} /ニリ
             {_ヽニニニニニニ\ニニニニヽ.ノ  .ノニヽ  、___〉|/ニ/
                  |ニ∨ニニニニニニ.>--=≦`¨ニニニ}/    }}ニ}=/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【愛情イベント 白望】
京太郎「シロ?」

白望「……」


あれから良い時間となり、情報を集めるのは明日に回す。

先ほどの出会いで相手の懐にいるのが分かり、ポケセンに付いても警戒を解かない。

相手は大企業……ポケセンにも手が回ってるのではと思い、どうしようかと悩んでいた。

そんな時だ、扉が開きシロがふらふらと入って来た。


京太郎「何かあったか?」

白望「大丈夫」

京太郎「えっと……?」


シロはふらふらと入ってくると力尽きたように人のベッドの上に横たわる。

そして開口一番、そのような事を口にした。


白望「んー……ここには敵いない」

京太郎「……そ」

白望「大丈夫」


どうしてそんな事が分かるのだろう。

そんな思いで口を開こうとすれば、シロが更に言葉を繰り返した。


京太郎「……」

白望「……」


そんなシロの目をじっと見つめ言葉の意味を理解しようとする。


京太郎「ふぅ……」

白望「ん」


するもシロの何ともやる気のない顔に肩の力が自然と抜けた。

そして、そのまま手を伸ばしてくるシロに体を預ける。


京太郎「やわっけぇー」

白望「……だる」


倒れこめば、頭を抱きかかえられるように腕を回され、シロの大きな胸が顔に当たる。


白望「……皆居る」

京太郎「……だな」


その言葉の通りだ。

皆には何かあればすぐに行動に移すようにと言ってある。

自分よりも感覚に優れた子達が居るのだ。


白望「いつも通りでいい」

京太郎「おぅ……ところで」

白望「……?」

京太郎「その……生理現象と言いますか」


余分な力が抜ければ、自分の今の状態を思い出し、むくむくと起き上がる。

目の前には大好きな大きな胸があるのだ……無理もないと思いたい、思いたい。


白望「……いいよ」

京太郎「……ん、大事にする」

白望「覚えとく」


そんな事を考えていればシロに思考を読まれた。

そして――シロの言葉を受け止め、心に大事にしまいこんだ。

【白望と一線を越えました】
なつき度が愛情へと変化しました。
なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★(最大20/現在20)10/10

愛情【硬い絆で結ばれている】条件1敵を一体白望で倒す 条件2エイスリンと一線を越えている 条件3特性変化した状態でバトル

: : : : :/ : : : : : :| : : : :|.. : :. ゙、: . ゙、゙、. \
: : : : : |. : : : : :i |: : : :i:|. : : : ∧: :、.i. .i: : . ` 、
.: : : : : !: : : : : | |、: : :| | : : i | !: :|:| : |:、: : : : : : >
: : : : : :| : : |: i 「! ヽート!、: : リ  !: |ハ: ト : | ̄ ̄
.: : :,..-、|: : :i: :|: !゙、 _、!二゙、-| イ: リ ! |ヽ:|
: : / へ.゙、 :丶ヾヽ<´{::::i` ヽ! 1!|:/| :!ノ゙、リ

: :ヽ    \ : :!丶   ̄     Vイ:ハ |\:i
.: : 丶    \゙、        `> リ  `
ヽ: : :`┬ 、  ヾ          /
  i: ;ィノ    U     ,....-ィ /
,,:‐レリ    _       ̄ /
゛=!_    \ `ー-、_  _/
::::::゛== 、 \   / ̄ヽ、
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【★15イベント まこ】
京太郎「……頑張りすぎた」


あれからだいぶ頑張り、気付けば朝となっていた。

シロを起こし、世話をして送り出すと若干の疲れを感じつつも朝食へと向かう。


       /:::::::::/::::/:::::::::::::::::::::::::|            !::::::::::::::::::::::::::::::|
        }:::::::::::/     .::::::::::::::::::|          >;:::::::::::::::::::::::::`ヽ
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     //::::::::::!::::::::::::_::::-─ナ' ̄``       __z‐、. 〉:::::::〉:::::〉:〃
    ///:::::/::::/:::::::::::::::::::!::!::/             イ::::::::}__〉ハ::::W::イ:ノ
    {′l::::::/:::/:/:::::::::::::::::∧彡三心‐-       ,p´::::::} 〃:ヽV:::::〉 〉}
    ` {:::::{:::::V::::::::!::::::::::::!イ::::::::::::::├─- 、  / {::::::oソ i::::::::}::::/ '′
      ヽ::ヽ::::{:::::::{ヽ::::::::〈 P:::::::っ:リ    ト=┤ `ー'"  !:::〃ハ
      ノ:ノヘ:ヘ::::ヘ `ヽNV弋ヒ::ソ      /  \  ww レ´/:..イ
     ̄/:..:..:..:`:`:.ー、ー 、 {  ww   /   `  ̄ ̄ノ:../:../ |

.     /:..:..:..:..:..:..:..:..:.\ \ ゝ、 _ - ´_       /:../:..:/ }
    /:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:\ \     `-ニ〃7''´ /:..:/:..// ハ
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まこ「くっくっく……大変じゃな。皆の大将は」


京太郎「おはよう……まこさん」


受付で食事を受取るとそのまま席に付く。

目の前には既に食事をしているまこさんが居て、見透かされたかのような発言を受けた。


まこ「マッサージでもしてやろうか?」

京太郎「俺がするほうなんだけどね」

まこ「確かに……京太郎のマッサージは評判ええからの」

京太郎「はっはっは、嬉しいね。だけど、全身となると際どいからなー……してやれる子は限られる」

まこ「なるほどのぉ」


そういって思い出すのは、マッサージの様子。

全身をやるためになかなかにエロい。


まこ「ふむ……ご馳走さん」

京太郎「おっと、俺も早く食わないと」


そんな事を考えていれば、まこさんが食い終わる。

早めに自分も済まそうとお味噌汁を口に付けた。


まこ「今は疲れとるようだし、後日マッサージ頼む」

京太郎「ぶふっ」


去って行く際に肩を叩かれ、そんな事を囁かれる。

その言葉に噴出し、慌ててまこさんを見れば……イタズラ成功とばかりに軽く笑い、手を上げて去って行った。

【まこに大胆なスキンシップが可能となりました】

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      /::.::./::./::.::.ハ::|::.|::.:|::.:i::.:::.. _ _
   ≦::.:,.........|::/|::.:: | |::|::.|::.:|::.:|::|::.:f::.::.::.::.::≧
  /::.::.j/::.::.::.:|;__jヘハ| j/)/j/jハノ::|::.:|\:\::.\
. /::.//イ/|::.:::Yう心   う心ヽ |/::.:ハ:| ヽ::|\::}

// ./  |八:{:ハ弋zソ   弋zソノ j^V |:| j/  jノ
.   {  |:|   } ,,,  '    ,,,   /  ::|
     |:|  人   r―,    - '  .::|
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       /  :  :. ̄` ´ ̄ ..: :  \
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    〈  \ |::          :./|__|_/|
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    |  \   |     ./  /T      |
    \  ハ  |     /  / |   / | /
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初美「ほほぉ……ここがリンカイシティ、ずいぶんと発展しましたね」

京太郎「はっちゃん! 前! 前!」

初美「はい? どうしましたー?」

京太郎「前はだけてる! かくせぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」

~リンカイシティ~ 百八十一日目 朝
【行動回数:残り三回】
【イベント情報】
【新・マグマ団を追え!:潜入! リンカイシティ!(依頼の遂行で進行)】
【謎を解け! 昔からの想い :チャンピオンロードに入って姫様を捕まえよう(クリアにより強制的にストーリー進行)】
依頼:
【怪しい影? :ウスザン麓で噂を集めろ】

1.町を移動する
├1A:9番道路(ウスザン麓方面)
├1B:17番道路(???方面)
├1C:船(リュウモンブチ方面)
└1D:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
├2E:依頼の遂行
└:ポケモンジム

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
└3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限3人】77・99 除く
└5A:九番道路

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
└6E:ハギヨシ

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

                     _
                   / 二>───
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             /                  \
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         /   / . . : : : : :/.: : /ヽ: : : : : : : . .

           /  .: / . :. :.:./: : :.:.′ :.′ l:.ヽ: : :ヽ: ヽ: : .
        l\.: .:.′:.:.:.l: ′|: :.:| : : |   |:__l__:.:|: : |: : : ヽ:.i
        ト、: \!    |:i .斗‐┼!: :l   jノ人|:.:.`ト、:.|. . .. ..| |
        个x: : :|: : :. イト、人_∧\!   __ |: :/|:i!:.|: : :. :.| |
.        / . ト、: \!l!: :. :.レ    ¨´         レ' レiノ:.|: : :.ハj
       /   l:.:.\:从: : : |              ___ |: : :ハ/
.      /   \ : \l\_j xzzzzz        ⌒¨^'ムイ
     /    .: :\/^Y T ^゚´      ,   、、、 l:.:.:|
.    /     .: : : : {.⌒i: :|  """            l:.:.:|
   /    .: : : :. :.:.丶 l: :|       i ¨´` T     !:.
.  //    .: : : : : :.:. __/!:.:| > .      、__ ノ   イ:.:.:/
 //   .: : : : : :./^ヽ∨iト、三>   .,,_ . <ニ.|.:./
.//     .: : : : : .:      vヘ三三三三Y三ニi}三ニレ'^ヽ
      .: : : : :/       'vヘニ>─ ┴く/ x─‐‐く |
|| i!   : : : : :′   ⌒ヽ V´ ,       Y /      v
リ |   : : : : :レ'        ∨ ({        i !     i!
l  |   : : : : :|       /   リ..... ____  iノ    _〕
l  |   : : : : :l        /   ヽr'´ ̄ ̄`YY─==ニニX′
.\ト、   : : : : |      /      ! ______.| {       | |ヽ
.    \ : :. :.:.|     ′     └─ッ マ¨:l `ー== ‐┘!(
.     \: : : 、   /        /vvヘ.::|       | }
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【穏乃と散歩】

穏乃「悪いね」

京太郎「そう思うなら少しは落ち着け」


朝のリンカイシティは霧に包まれている。

話をジョーイさんに聞けば、霧に包まれる確立が高いそうだ。

そんな珍しい光景にシズが飛び出さないわけもなく。

預かっているシズを一人にさせる訳にも行かず、一緒に散歩へと繰り出す。


穏乃「よっと、ほっと」

京太郎「……」


霧に包まれているせいか、人が少ない。

そんな静かな街を二人して歩く。

目の前を行くシズは元気いっぱいで何回かバク転を繰り返した。


京太郎(かわんねーな)


元気一杯のシズ。

進化をしても容姿も身長も正確も、思考さえ変わらない。


        ,.へ ,. -‐: :  ̄:二:>.、
      /: : /: : : : : :/: : : : : : :`: .、
    /: : : /: : : : : : :/: : : : : /ヽ:、: : :ヽ

    ,:´: : : : :': :丶: : : :/ : /:/_{:L l_l: : : ハ
  /: : :/: :.:.:{:.、: : : :ー:レ: T:ハハ{  j l'ト: ハ}
 /: : :.:/: :.:.ハ:.:.\: : : {: :ハz≦ ヽ f:ハ: ハ

./: :/:.:/ :/  ヽ:.:.:.:.r‐ヘ: 代ヒソ   ヾ,,V:、
': : :.:.:.i: :(     \:.(   V: :ゝ''''     ハ: :',
!: :.:.:.:ハ:ハ     >ーイヘ: :ヽ   ^/ V:.}
{: :.:.:.ハ:.{: :ヽ   rz==┴`z,\:\ ̄     ):.)
!: :.:.:.ハ:.{:. : :ヽ   V三/⌒\z\:ゝ    ノノ
{: :.:.:.{:. :!:. :. : ', ノ::::::{      ヽ `
V: :.:.{:. :ヽ: : : :/{::::::::::{ 、     ヽ:\
. V:.:.:ハ:. :.: i:ハ:{ ヽ:::::::ヽ \    ヽ::)
 ヽ:. :.ハ: :.:.:ハ:j  ヽ:::::::::\ヽ   ヽ;
  \:V:.:.:.:ハ:j   \::::::::::::ヘ    ヽ
     ヘ:.:./ j   / ヽ:::::::::::\     ヽ
     j:.ノ /  /   〈::::::::::::::::;ヽ     \
     レ /  /    ノ::::::::::::::::::;;ヘ     '、
.       /  /  /;:::::::::::::::::::::::::ヽ    ヽ
     /   / /;::::::;;/:::::::::::::::::::::::::〉\   \

穏乃「……」

京太郎「どうかしたか?」


そんな事を考えていれば、前を行くシズがじっと此方を見つめている事に気付いた。


穏乃「……京太郎ってさ」

京太郎「うん?」

穏乃「変わったよね」

京太郎「……そうか?」

穏乃「うん、前は林とか池……そんなイメージだった」

京太郎「なんだそれ」

穏乃「でも、今は――山や海って感じ」

京太郎「……」


シズの言葉に足が止まり、目を開く。

暫し、その言葉を頭の中で考え、空を仰ぐ。


京太郎(……成長できたかね)


残念ながら霧のせいで空は見えなかった。


穏乃「……」


穏乃のなつき度+10UP
なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆(最大20/現在19)7/10

なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★(最大20/現在20)10/10

       ,. :´: : : : : : : : : : : : :`:ヽ、-.、

      /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ:\
    /: : : : : : : : ∧: : : : : : : : : : 、 : : :ヽ:ヽ
   / : : : : : : : : : / ヽ: : : }: : : : : : ヽ: : : ヘ: ヽ
  /: :/ : : : : / : /  ヽ: : :}: : : : : : :ヽヽ: : }: : :ヽ

  {: /: : : ト、ハ: /    '; :人: :_レ: : : ',V/: }: : : :ヘ
  {:ハ: : : :i: i`'ト:L__  vi:,レへ:{\: : : }:!: :/: : : : :ヘ

   ハ: : :ハ! V      レ   ` V: /:}:./: : : : : : ハ
    ヽ: ハ 三三      三三三 i:V: :.ハ: : : : : : : : :ヽ
     V: } ww       ww   }: : : レi: : : : : : : :ハ:ヘ
       i:{     、_,、_,、_,    u イ: : :/ !: : : : : : : :ハ:i
      V>. 、_ ー―'  z≦  !:. :/  }: j : : : : : :} ヽ
        ヽヽ: ヽ {::::エニ彡:::::ニ:}_/l: :/  |:∧: : : : /:}
          _ゞくトニiiニニ-:´ノ::::レく   レ i: : : :ハi
        /::::::::::::ヽjj:::―::: ̄:::::::::::::::::ヽ   }: : / ノ
        /:::i:::::::::::::《::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i   !: /
      j::::::!:::::::::::〃:::::::::::::::::::::/:::::::::::}  レ'
       l::::::V::::::::::ll::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::;
.      j:::::::{:::::::::::ll:::::::::::::::::::::/:::::::::::::::/
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穏乃(むむむ……今の京太郎なら私の全力受け止められそう)

穏乃(でもなー……和に悪い気が、うーん)

~リンカイシティ~ 百八十一日目 昼
【行動回数:残りニ回】
【イベント情報】
【新・マグマ団を追え!:潜入! リンカイシティ!(依頼の遂行で進行)】
【謎を解け! 昔からの想い :チャンピオンロードに入って姫様を捕まえよう(クリアにより強制的にストーリー進行)】
依頼:
【怪しい影? :ウスザン麓で噂を集めろ】

1.町を移動する
├1A:9番道路(ウスザン麓方面)
├1B:17番道路(街跡地)
├1C:船(リュウモンブチ方面)
└1D:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
├2E:依頼の遂行
└:ポケモンジム

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
└3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限3人】77・99 除く
└5A:九番道路

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
└6E:ハギヨシ

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

       /: : :______/ / : : : : : / /: /  |: : : : : :|ヽ: : : : :ヽ\
       /: ''7´: : ∧: : :/:/ : : : : : /  ∨ /   :|: : : : .:.: ||',: : : : :‘,\
      ,'/ /: : : : |: :\:||: : : :/   /Χ    : : : : / || ',: : : : : ‘,: :
    (:(  /: : : : : |: >┘|: : :.:/ _,,x====ミ \ ′ : //  :リ ': : : : : :.|ヽ |
     \/_: : : /: : _: :∧: : |⌒ん::::::l |    /: : /厶斗<| : : : | ト | |、
.      / ̄: : : / : / |: :|V\|  | {::::: リ  ,厶イ  宍ミ、  |: : : : :| |: |∧ヽ
     /: : : :.:.:八: 圦 |: :|:     乂_少'        ん::l|\./|: : : : :| |ノ  ': i
.    /: : : : : : : :.:\(ヽ|: :|   //////          | {:::リ  {/: : : :./l/    }ノ
   / : : : : : : : : : / \|: :|ヘ                 ヒ少 _/ : : :/ノ  _/
  /: : : : : : : : : :./ __.|: :「`,>、   l⌒    、   //// TTТヽ\
/: : : : : : : : : : :/    |: :|Y \ ., 乂    \      ||:|  ) )
: : : : : : : : : :.:〃     八::l |   \≧x._ ‐---‐'     ,.ィ: |:| /
: : : : : : : : :/{___      | |  /     \ニニ===ニ二    :|:|
: : : : : : / ̄          |  ′      ', ) /\´ ̄\:|:|
: : : : /_           ∨       ├{ { 、 }    /:/
: :/{    \         /|        | ノ }/  T   /|
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【洋榎とポフィン作成】

京太郎「失敗しそう!」

洋榎「なんでやねん! こう見えて、うち結構作れるんやけど」

京太郎「まじで?」

洋榎「からあげとかからあげとか、あとからあげ!」

京太郎「一品だけ!?」


01~10:まぁまぁのポフィン(なつき度+3UP)
11~60:普通のポフィン(なつき度+5UP)
61~99:良い感じのポフィン(なつき度+8UP)
ゾロ目:凄いポフィン(なつき度+10UP)

↓1

               _/: : : : : : : : : : : : : : : : : : `丶、: : : : : `丶、

            ,. : : ´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \: : : : : : : \
           / : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \: : : : : :
           /: : : /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \: : : :
.         , : ://.: : : : :/ / : : : : : : : : : : : : : | : : : : : : : : : : \: :\: :
        // ': : : : : : :/ /|: : : : : : : : : : : : : :∧ : _|: : : : : : : ‘,ヽ: :|: :
.       | |: / : : : : : : /ト:,| |.:| : : : : : : : : /|厶イ´∧ : : : : : : : ', } ノ\
      八∨: : : : : : :.:| ∨\|\: : : :.:.//   |:/ ‘,: : : : : |.:|ノ___:
      /| /|: :∧: :/|_,,x=== \/     =====x,__|: : : : :.∧|: / \
.      /:.:八l:<  > |⌒゙|/ l/|         |/ l//l⌒|: : :./\|/,,_
     { く ̄ ∧ ∨:(\、 |/ l/|         |/ l//| ,厶:イ\: : :ヽ  ̄ノ
.     \_>|: :/'TT:/  .乂_ソ          乂__ン / : :|  ,): /
         ,>ヽ|:.:〈      ┬ ^ー‐<      ,厶=ニ ̄⌒
       /     |: : l\       、__ノ_,. -‐ ´    \
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【凄いポフィン】

京太郎「……」

洋榎「ドヤ!」

京太郎「……」

洋榎「ドヤ!!」

セーラ「……相変わらず、見た目と合わず。料理上手いな」

洋榎「ドヤ!!!」

京太郎(まじで美味しい)

凄いポフィンを手に入れた。
凄いポフィン×3⇒×4
皆のなつき度+10UP

┏手持ちのポケモン【Lv上限65】──────────────────────────────────────────────┓
│26・まこ ニックネーム:まこさん 呼び方:京太郎 くさ/― 持ち物: 性格:まじめ
│分類:モジャンボ
│Lv65★★★★★ HP:225 攻:155 防:187 特攻:168 特防:90 素早:90
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆(最大20/現在17)5/10

│29・やえ ニックネーム:やえさん 呼び方:京太郎 みず/― 持ち物:おうじゃのしるし 性格:がんばりや
│分類:ギャラドス
│Lv65★★★★★ HP:218 攻:187 防:127 特攻:103 特防:155 素早:130
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★(最大20/現在20)10/10

│30・ハオ ニックネーム:ハオ 呼び方:キョウ でんき/ひこう 持ち物: 性格:れいせい
│分類:ボルトロス
│Lv65★★★★★ HP:197 攻:161 防:116 特攻:234 特防:129 素早:140
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★(最大20/現在20)10/10

│31・煌 ニックネーム:煌さん 呼び方:京太郎くん むし/はがね 持ち物: 性格:ゆうかん
│分類:カイロス
│Lv65★★★★★ HP:179 攻:205 防:155 特攻:96 特防:116 素早:121
│なつき度★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在13)2/10

│32・咲 ニックネーム:咲 呼び方:京ちゃん ドラゴン/エスパー 持ち物: 性格:おとなしい
│分類:ラティアス
│Lv70☆☆☆☆☆HP:213 攻:138 防:136 特攻:180 特防:228 素早:180
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆(最大20/現在18)4/10

│33・照 ニックネーム:照さん 呼び方:京ちゃん ドラゴン/エスパー 持ち物:ラティオスナイト 性格:おとなしい
│分類:ラティオス
│Lv70☆☆☆☆☆HP:213 攻:152 防:124 特攻:208 特防:198 素早:180
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆(最大20/現在18)4/10

│34・初美 ニックネーム:はっちゃん 呼び方:京太郎 いわ/― 持ち物: 性格:ようき
│分類:レジロック
│Lv65★★★★★ HP:199 攻:155 防:285 特攻:81 特防:155 素早:99
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆(最大20/現在18)4/10

│35・穏乃 ニックネーム:シズ 呼び方:京太郎 ほのお/かくとう 持ち物: 性格:やんちゃ
│分類:ゴウカザル
│Lv65★★★★★HP:193 攻:176 防:117 特攻:160 特防:105 素早:165
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★(最大20/現在20)10/10

│36・久 ニックネーム:久さん 呼び方:須賀くん エスパー/ゴースト 持ち物: 性格:おくびょう
│分類:フーパ
│Lv70☆☆☆☆☆ HP:213 攻:162 防:110 特攻:236 特防:208 素早:136
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆(最大20/現在18)4/10

│37・春 ニックネーム:はるる 呼び方:京ちゃん こおり/― 持ち物: 性格:おとなしい
│分類:レジアイス
│Lv65★★★★★ HP:199 攻:99 防:136 特攻:155 特防:313 素早:90
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆(最大20/現在16)7/10
┗────────────────────────────────────────────────────┛

アッ……

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            ,, ''"           "' 、
           ´                 ヽ
        /                    ヽ

       ,                  ヽ    ハ  ',
       /     / / !          ',    , ハ
       / /    ./ / /|        |!    ',    '   !   ないない
     l' /{     ,' ,イ/__!__      !__  |   |     ノーウェイノーウェイ
     | { .!     !./ ̄  !|      j ヾ ̄ |    |  | 、
     /ヾ    {___|/   lヽ    /!/__   __|    |  |、 \
     ' /\    >_二ニ x,,\ _/  z ニ二__<   | ,' \ ヽ
   .//   |\\! {////}      {////イ !    |/     \ヽ
  〃     |   l ヽヘソ      ヽヘソ !     !      ヽヽ
  /        !    |',      '        |     |       ヽ}
        |    八      _       /!   /
        |   / .>     !_ヽ    イ|  /
        | |レ   / ,>     ィ'"|_ `.!//
        |/  ./-''" / | ¨:::   |ハ !\\

               , イ ヽl_  _,,/  ヽ  ` ゙
              イ   ,ハ_ヘ     }<
         > '"  {   /////〉    l   ゙ <
      > ''"      l  / {//// \  j       ゙ <
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

良子「……何か忘れられてません?」

良子「ないですよね? え? アレ」


│38・良子 ニックネーム:良子さん 呼び方:ミスター はがね/むし 持ち物: 性格:れいせい
│分類:ゲノセクト
│Lv70☆☆☆☆☆ HP:201 攻:194 防:159 特攻:174 特防:174 素早:165
│なつき度★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在12)0/10

今見て気付いた。
良子さんの欄がなかった。

なつき度★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在12)0/10

なつき度★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆(最大20/現在15)0/10

                ´  ̄ ̄ `
              /              \
             /                ヽ        /  ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
            /  / / |    |  ヽ  i i      | で モ グ  !
         { イ   A A    A  l |  l| |       | す │ ッ  !
           X{   | v八  // \ト|  l| '\    │ │ ニ ド  |
        // \ト、{丐ミ、\/ ィテ丐   l|/¨\\   ∠    ン    |
          〃  | ハ弋ソ   弋rソ1  l!    \ヽ   l     グ    |
         /'    | 小     '       !  八     ヽj  ヽ ____,ノ
              |  j 丶、 ぃ   . イ /
           从/ / >-<´ト、j_/\
                /⌒/ \ / ‘.ヽ⌒ヽ
             .-ニ1  /Yヽ   }ニ- _
          , ´    ヽ/∨/ \/    `ヽ
            iヽ         /∧         ハ
            |  ,        i// i        / i
            | /        |// |     `V   |
            |.′        |// |         i  |
           {        |// |        }i  !
           八        |// |      八 |
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

良子「お久々です。ミスター」

京太郎「……お久しぶりです。だいぶ寝てましたね」

良子「充電が足りなかったのでしょう。そうしときます……決して寝坊したわけでは……」

~リンカイシティ~ 百八十一日目 夜
【行動回数:残り一回】
【イベント情報】
【新・マグマ団を追え!:潜入! リンカイシティ!(依頼の遂行で進行)】
【謎を解け! 昔からの想い :チャンピオンロードに入って姫様を捕まえよう(クリアにより強制的にストーリー進行)】
依頼:
【怪しい影? :ウスザン麓で噂を集めろ】

1.町を移動する
├1A:9番道路(ウスザン麓方面)
├1B:17番道路(???方面)
├1C:船(リュウモンブチ方面)
└1D:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├:ポフィン作り(一日一回)
├2E:依頼の遂行
└:ポケモンジム

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
└3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限3人】77・99 除く
└5A:九番道路

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
└6E:ハギヨシ

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

            -―====- 、
        /      __」_  \
         人 ..、 , へ、 !   /_________________
       l  /  \   Y⌒ヽx〈: ―――――――――――――――┐ |
       |/i /}  i    |  | ヽ                           | |
       l  {_ x'^ 一く __xノ   |                           | |
         Vヘ/ Yfi_!   fi_!Y  /                          | |
    x―‐{ヘ   り    り |厂:i                          | |
   //´ ̄ゝ._     ゝ  j | |                          | |
  / イ     」仝x  ⌒ /゙ | |       ,、 /)              | |
  |/|    /⌒ヽミi>r< `l | |     /ノ´∠._              | |
  ヽ. \__ /   ̄ ̄`¨ヽ!`!ー| |   /     ヽ〕                | |
   丶--|      人_} | |ノ| | /   , -ャ }ノ                   | |
      li   / /  /^¬<l」_l/    / └'   , ┐             | |
      |丶  { {   {             /――――/ 〔―――――――┘ |
  r―- 、ハ  `フフ^ ー'- .._     /、 ̄ ̄ ̄ ̄ノ /¨´厂 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |    \ヽ //      `7寸¨´   ヽ ̄ ̄ ̄   /
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【雪が見たい 期限:なし】
依頼者:子供
雪が見てみたい!
霧ばかりで雪を見た事ないから見たいなー
出来れば積もるぐらいに

依頼金:3000円 (パートナー:???)

【マジシャン募集中 期限:なし】
依頼者:カジノオーナー
余興でマジックの公演をしようと思ったのだが
当日になってマジシャンが怪我をしてしまった
このままでは公演がなしに……
何処かにマジシャンは居ないものか

依頼金:50000円 (パートナー:???)

【運頼み 期限:なし】
依頼者:狩られた男
絶対に怪しい
カジノで勝っていたら急に勝てなくなって儲けがパーだ
運が悪かったなら、それでいい
しかし、あれは何かがおかしい ちょっと調べてもらえないだろうか?

依頼金:10000円 (パートナー:???)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ジョーイ「今回も一つでお願いします」

京太郎「駄目ですか」

ジョーイ「駄目です」

1:雪が見たい
2:マジシャン募集中
3:運頼み
4:受けない

↓1~4 一番多い選択肢

なんや……この一体感

リンカイやからネリーやろ

今日はここらへんでー明日もやるっす
>>507
さすがに無理っす。
ポケモンのゲーム性を作る腕ないっす。

>>565
実は適当だったり、街とか関係無しに適当にシナリオが思いついた子を並べているという

液タブ面白いっす。
書きやすくていいワー、絵下手で泣けるけど。

それでは感想や質問あればどうぞー!
それじゃのー

おつありん
それとすみません、眠いので寝ます。
明日こそは……

了解

人いたらやっていきます。
ソーセージうまうま

                ,.  ⌒ヽ、/⌒ 、-- 、
               /_,..-         ヽ  `  、
             / /´     /    ∨   \
                ,  ´      / ,'     :    、 ヽ
           /   ,    , / /|  |  :.  | | |    ∨
         _/   / /  |_|__'_|  |   _}_|_|_| |  | :
         ̄ ̄´/ イ '  { ´| |/__{  |: , ´/}/_}∧ |  | |
            / / , rⅥィ笊 从 {∨ /ィ笊_ヽ}/、 | |

            / イ ∧{ 从 Vり \∨' Vり /' / ∧{
            ´/イ }从lム     ; \     ,ノ /  \
                    | ∧          ∧,イ
                   Ⅵム    -  -    イ //
                _ヽl\       //イ__
                |////} `  ー  ´「////|
                |////|  :.   / |/[__}/|
                ,...<////∧  ,     |/////> 、
          , <///////////\   ///////////> 、
        , </////////////////}____{/////////////////> 、
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       {/////////////////////∧  ,'//////////////////////}
       |//////////////////////∧ ////////////////////////|
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京太郎「あなたが依頼人ですか?」

男性「おぅ……なるほど、なるほど」


依頼を受けて言われた通りの場所に向かえば、一人の男性が椅子に座っていた。

見た目的に三十台のおじさんでタバコを吸って、空を眺めている。

そんな男性に声を掛けてみれば、男性は鋭い眼差しで此方を見つめ、何か納得したように頷く。


京太郎「何か?」

男性「いや、適材かと」

京太郎「えっと……?」

男性「わりぃ、こっちの話だ。それで依頼なんだが……」

京太郎「はい」

男性「ここから見える大きなドーム上の建物あるだろ」

京太郎「ありますね」

男性「あそこがカジノになってる」


男性に言われた通りに視線を向ければ華やかにライトアップされた建物があり、そこには大勢の人が入ったり、出たりを繰り返していた。


京太郎「カジノ……俺みたいな子供でいけますかね?」

男性「金と身なりをキチンとしてれば、問題はないな」

京太郎「お金はいいとして、身なりか」


そう言って自分を見下ろす。

見下ろした服は、こまめに手入れしている為か、汚れは少ない。

しかし、カジノに入る格好かと言われれば首を横に振るだろう。


男性「カジノ横に服を貸してくれるところがある。そこで借りればいい。服の料金もカジノで遊べばタダだ」

京太郎「なるほど」

                    _,.. -- 、__, 、___
              ⌒> ´  ´  ヽ  `ヽ、
                _,.   ´  ,  , 、   | 、 、 ヽ
                ̄7  / / 从  、 |  |  |  :.
                 /イ / /l/  | | | l}从}  |   {
               _/_ { 从ヽ、 { | |/ イ´∨}  :
                 ̄´ {∧ { ○ 从{  ○ }'⌒}、{
                 {从         r-く| \
                     叭   __   八}イ
                   、 └―┘ ィ/∨
                  「¨>-- rく「 ̄ }

             , ------ ∨_」   :, ∨]/|ィ¨7ー-- 、
               ////////「//| ー- 」 }ヽ// ///////}
                {/{////// \∧ r'  ヽ }' {///////
                |l∧////////Ⅵ,〈      | |///////|
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                |////|////////////\///// ∧/ /
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

男性「そっちの嬢ちゃんと少し探って来てくれや」

京太郎「嬢ちゃん?」


不思議なことを言う。

ここに来るまでに誰も外に出していないし、連れも居ない。

なのに男性は此方の後ろを見てそう言ってくる。

           「 ̄`ヽ-―‐---、__

           {:.. ,..-f( ))-、       ̄}
              广}___クーく.___{ ̄`ヽ ..:::/
          / ,..-‐r:r―┬r::r--、  }!V、_
          /7'..:::i::|^!...:::i:| |:ヒjハi::ヽ|! ヾヽ
           {ハ:::::::f':n:i、:::::{"{::n:ヾi:::.:|!  }!'^゙
           |丶弋ツ `゙ 弋;ツ}::::.|!  }!
            |:::|:i| "  '_   " .!::::.{! o|!、
             |、::|ハ:.,、  、ノ ,..ィ:ノ::リ;》=《i ゙、
         /.:ヽハ!:r‐` T"´  !イ':":.:.:.:.:\i!
       r:<>、.:.:.:.:.:.ト--、   ,..-/:.:.:,:イス) >_>、
      ζ√ーァ\:.:.:.ヽ     /:fィ_トrJ しイ.,>イ
        ∀  ! `Zf┬‐-≧ーイ:.:r'´       |_)i::}
      / .,.:彡ミy' /_,.-< ̄`ヽ::::..       !::、:::i!
      <  ̄  ノ''"   ...::::..... ::::::::.   ,.ィ:::::i!:::|
ネリー「じゃーん!」


京太郎「って……何時の間に」


後ろを見れば何時の間にかネリーが立っており、目をキラキラと輝かせていた。


ネリー「勿論連れてってくれるよね?」

京太郎「んー」


依頼主に確認を取るため、視線を向けなおすと手をひらひらと振る。

問題ないらしい。

ゲームコーナーでネリーにお世話になったので、連れて行くことにする。


ネリー「やったね!」

男性「依頼内容は、イカサマをしているか。していないか」

京太郎「はい」

男性「単に俺の運がなかっただけならいいんだがな……」


そんな事を呟く依頼主に改めて頭を下げ、ネリーと共にカジノへと足を向けた。


:::::::::----'~~.,,;: .,;: .,;: .,,;: ┏───┓
.,,;: .,;: .,;: .,,;:        │カジノ │
.,,;:               ┗───┛

    ___
  /   ァへ\     ___           _rェェz__ _rェェz__ _rェェz__ _rェェz__ _rェェz__
  l*+゚8x:*。o| l  /r‐z   \       |=:━:=| |=:━:=| |=:━:=| |=:━:=| |=:━:=|

 〔ミニニニニニニ彡〕  l*:*。o,@'+|8l       ||| ̄ ̄ ̄||| ||| ̄ ̄ ̄||| ||| ̄ ̄ ̄||| ||| ̄ ̄ ̄||| ||| ̄ ̄ ̄|||
  |::|:::┌─┐::|:::|  〔ミニニニニニニ彡〕.        ||L___.」|| ||L___.」|| ||L___.」|| ||L___.」|| ||L___.」||
   ̄lニニニニニl ̄  |::|:::┌─┐::|:::|       L_q_。。。__」L_q_。。。__」L_q_。。。__」L_q_。。。__」L_q_。。。__」
             ̄lニニニニニl ̄       |口|三|  | |口|三|  |  |口|三|  |  |口|三|  | |口|三|  |
                               |_|冂|_| |_|冂|_|  |_|冂|_|  |_|冂|_| |_|冂|_|
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎「おぉ……雰囲気が違う」


服を着替え、中に入れば圧倒される。

ゲームコーナーなどでは絶対的に違う場所に居る事が嫌でも分かった。

煌びやかな店内に可憐な客達。

一つ一つの賭け事も丁寧であり、何処か神聖なものに見える。


ネリー「おおー……どれで遊ぶの?」

京太郎「えっと……」


ポカーンとしていれば、ネリーに服を引っ張られ我に帰る。

そして、依頼主が負けたというゲームを思い出す。


京太郎「依頼主の話だと……」

ネリー「あぁ、それはもう解決してるから」

京太郎「え?」

ネリー「あれ、イカサマとかでなくて……単にあの人の運が落ちただけ」

京太郎「え゛」


解決しようと思ったら既にしていた。

何を言っているか……略。


京太郎「どういうこと?」

ネリー「どういうこともなにも……ネリーは人の運も自分の運も見えるし調整できるもん」

京太郎「あー……」

ネリー「ネリーから見て、あの人は確かに少し前まで運の上り坂にいた。けど……」

京太郎「いきなり落ちたと?」

ネリー「そそ、運って波があるからね。あの人暫くは不運続きかな」


照さんの時に運を調整してもらったことがある。

そのせいもあり、ネリーの言葉はすんなりと納得が出来た。


京太郎「とすると……報告を――」

ネリー「えー……どうせなら少し遊ぼうよ」

京太郎「んー……分かった」

ネリー「やった! それじゃねー」


報告をする前に遊ぶ事にする。

ネリーのお蔭で依頼を達成出来たのだ。

ご褒美としていいだろうと思った。

      //:::::::::::::::::l./|::::::::ヽ         | l:::::::::::::l
    //::::::::::::::::::/   l:::::::::::ヽ            |:l:::::::::::|
    //:::::::::::::::::/    ヽ::::::::::::ヽ        ll::::::::::|
.   //::::::::::::::/      ヽ、:::::::::ヽ __ 、.....、___|:::::::::|
  /:::::_:..-''"          `''ヽ;:::_',_l`ヽヽ、 ヽ|::::::|二''‐ 、_

. /:/               l`゙'‐-、 |   \  ヽ::ハ \ ヽ、
. /                  | -二=,,ヽl:三=、 ヽ、 ヽ ヽ     ヽ、
                 l / `゙l l|ヽ、 ヽ\ヽ   l     ヽ

                   / /   ハ |      \,   l      ',
                l/ /  l lヽ ',  l l  l  l、   l |    ヽ
                // l  ll l lヽ | |l  l  ll、  | l  l  |
                  / / |  |ll l |  |l l ハ  l_ l ll   l l  l  |
               l / | l   ||l, l  l | _l..l-i'"|l. | |.   |ヽl  l l |
                l l|. l l  l..l_l l', ll-|' V......._V | / |l |、 l l l
                l.l | | | .l_ll..._lヽ、l l''"lo:::::::/l / /  l:l lヽ,l l.l
                ll l l、ヽ ヽlo::lヽヽl|  ヽ-' // /  l | |ヽヽ.|
               |. l |.i  lヽ `"〈         // /  | l l ヽヽ、
                  | ヽ,l .l | l、   __      //   l:l l l  lヽ,\
                ヽ ヽl l l| | \      _.//,'   ハ|  l l ヽl iヽ\
                  ', l | |  |l`゙' 、_..-'' / _ ,'/ /.| |l ヽ,|  l ヽヽ \
                   ヽl l l|  |l....l_ | ..-/::::l,'/ /ヽ、_ ヽl   l ヽ ヽ \
                     l |  l l:::::::ヽ/::::::::::// /-‐'"´`ヽ ヽ  l ヽ ヽ \
                    / | //:::::::<:|:::::::::::l/ /      i ヽ  |  ヽ  ヽ ヽ、
                     | / し:::/ ヽ::::ノ/ /       | ヽ | 、 ヽ  ヽ ヽ

                    //      `/./  ヽl     |  ヽ ヽ、 ヽ  ヽ ヽ
                   _...く´   / __....._/    |     |.ヽ  ヽヽヽ ヽ  ヽ ヽ 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎「ルーレットか」

「ベット(賭け)」

ネリー「赤!」


ネリーに連れられるまま、歩けば一つの台でネリーが止まった。

その台はルーレット。

回転する円盤に球を投げ入れ、落ちる場所を当てるカジノゲームの定番だ。

バニーガール姿のディーラーの人が鐘を鳴らし、辺りの参加している人々がチップを思い思いに置いていく。

そんな中、ネリーは迷う事もせずに赤へとチップを一枚賭けた。球が赤か黒かどっちに入るかの二択に賭ける物で配当は二倍程度。

軽く遊ぶ程度なら、丁度良い物であった。


「……」


暫くすれば、ディーラーが静かにホイールを回し、逆回転に球を投げ込む。

ディーラーが止めと言うまでの間、掛け金は変更が可能だ。


ネリー「……」

「……」

ネリー「……イケるかな」

京太郎(増やした)


ネリーがじーと球を見つめ、ボソりと呟く。そしてチップを増やす。ネリーは集中しており、運の流れを読み取っているのだろう。


京太郎(わかんねー)

「ノー・モア・ベット」


取り合えず、ネリーの様子を見ていれば、ディーラーが終わりを告げ鐘を二回鳴らす。

ここからはチップの変更は出来ない。観客も賭けている人も静かに見守る中、暫くすれば球が一つの穴へと落ちる。


「赤」

ネリー「よしよし」


入った場所は赤。

ネリーが賭けた場所だ。

: : : : :/ : : : : : :| : : : :|.. : :. ゙、: . ゙、゙、. \
: : : : : |. : : : : :i |: : : :i:|. : : : ∧: :、.i. .i: : . ` 、
.: : : : : !: : : : : | |、: : :| | : : i | !: :|:| : |:、: : : : : : >
: : : : : :| : : |: i 「! ヽート!、: : リ  !: |ハ: ト : | ̄ ̄
.: : :,..-、|: : :i: :|: !゙、 _、!二゙、-| イ: リ ! |ヽ:|
: : / へ.゙、 :丶ヾヽ<´{::::i` ヽ! 1!|:/| :!ノ゙、リ

: :ヽ    \ : :!丶   ̄     Vイ:ハ |\:i
.: : 丶    \゙、        `> リ  `
ヽ: : :`┬ 、  ヾ          /
  i: ;ィノ    U     ,....-ィ /
,,:‐レリ    _       ̄ /
゛=!_    \ `ー-、_  _/
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ネリー「黒」

「黒」

ネリー「黒」

「黒」

ネリー「赤!」

「赤」

京太郎(おおぅ……)


その後も見ていれば、ネリーが二倍賭けで次々に当てて行く。

最初こそ少ない配当も二倍、四倍、八倍、十六倍と元もとのチップより大きくなっていく。

ここまできてしまえば、たかが二倍と言えない。

既に金銭的に考えると凄い事になっており、嫌な汗が出てくる。


ネリー「赤っ!」

「っ……赤」

「おぉー!」 「すっげー!」 「あれ幾ら位?」 「イカサマとかじゃないんだよな?」 「俺も儲けてー」


既に後ろは観客でいっぱいだ。

一緒に参加していた人達も参加するより、見守るほうにシフトした。

ネリーと共にやっていると運がなくなりそうというのもあるのだろう。


ネリー「……んー、うん?」

京太郎「どうかした?」

ネリー「……何でもない。黒」

「ノー・モア・ベット」


順調にいっていたネリーであったが、突如首を傾げる動作をして静かに黒に全てを賭ける。

その様子に疑問を抱くもネリーは首を横にふり、いつものように見えた。


「赤」

『あぁ~~~~~~………』

ネリー「……」

京太郎「外れたか」

ネリー「うん、お終い。行こっか」


入った場所は赤。

別の場所に入り、チップは全て没収された。

された瞬間、周りの観客も大きなため息を付いて残念がる。

自分もまた、少し残念に思うもネリーの生き生きとした姿を見れたのでよしとした。

その後は、ネリーに来た時同様に引っ張られながらその場を後にした。

           「 ̄`ヽ-―‐---、__

           {:.. ,..-f( ))-、       ̄}
              广}___クーく.___{ ̄`ヽ ..:::/
          / ,..-‐r:r―┬r::r--、  }!V、_
          /7'..:::i::|^!...:::i:| |:ヒjハi::ヽ|! ヾヽ
           {ハ:::::::f':n:i、:::::{"{::n:ヾi:::.:|!  }!'^゙
           |丶弋ツ `゙ 弋;ツ}::::.|!  }!
            |:::|:i| "  '_   " .!::::.{! o|!、
             |、::|ハ:.,、  、ノ ,..ィ:ノ::リ;》=《i ゙、
         /.:ヽハ!:r‐` T"´  !イ':":.:.:.:.:\i!
       r:<>、.:.:.:.:.:.ト--、   ,..-/:.:.:,:イス) >_>、
      ζ√ーァ\:.:.:.ヽ     /:fィ_トrJ しイ.,>イ
        ∀  ! `Zf┬‐-≧ーイ:.:r'´       |_)i::}
      / .,.:彡ミy' /_,.-< ̄`ヽ::::..       !::、:::i!
      <  ̄  ノ''"   ...::::..... ::::::::.   ,.ィ:::::i!:::|
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京太郎「……最後良かったのか?」

ネリー「んーバレた?」


服を着替え、依頼主に報告すると休憩をとるため外で涼む。

買ってきた安いジュースを片手に先ほどの賭けについて会話する。

ネリーは運を調整できる。

その調整を使えば、最後もまた当たりにすることが出来たはずだ。

なのにそれをわざと外したように見えた。


ネリー「当てることは出来たけど……そうすると溜めていた運を放出しなきゃいけなかったから」

京太郎「溜めてた?」

ネリー「そそ、運を増やす事は出来ないけど……溜める事は出来る」

京太郎「溜めるね?」

ネリー「今日ある筈だった幸運を明日に回す。それをずっと続けていくと幸運が溜まっていく」

京太郎「へー……」

ネリー「その代わり、毎日が不運かどちらでもない日々が続くようになるけど」

京太郎「……今回は運使ってなかったのか?」

ネリー「うん、ネリーは使ってないよ。あのディーラーの人の運が悪いって分かってたから、当たってただけ」

京太郎「それじゃ最後は……」

ネリー「あの人の運が直前で上り調子になったから諦めた」


簡単に言うが、それはとんでもない事ではないのあろうか。

                    _, ⌒\/ ̄ ̄ \

                ,    ̄ ̄ /     、     _\
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           ′        |    l|  } | |、 | |\ \ ̄ ̄´
           .        {   从 /-}/-Ⅵ {  ヽ |
          /       ,.-从   | }/ ィ≧、 {  \ }'
          /イ      { ⌒\ {   、 Vj ∨、  \
            八       、   \       ヽ  ̄
            Ⅵ        ,ー、         ,:'
            ヾ\    / ∧         -,
                  ヽ /{/     、       '
                _从/____ >  __ノ
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              |///////////|  //|
                /////////// ∧ :./|
          , <////////////////\l/、
        //////////////////////\l、

          //////////////////////////} }
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京太郎「幸運を溜め込む……か、ネリーはそれやってるの?」

ネリー「結構溜まってたんだけど……前に使っちゃった」

京太郎「使った? なに……に……」

ネリー「……」


何に使ったのか聞こうとして言葉が止まる。

ネリーは言った。

幸運は溜める事が出来るけど、増やす事は出来ないと――



ネリー「【誰に幸運を】?」

京太郎【頂上に照さんを無事に連れて行きたい! それだけの幸運を彼女に!】



思い出したのは、照さんを頂上に連れて行ったときのこと。

あの時は、深く考えず自分のこれからの幸運が照さんに移ったのだと思った。

でもネリーの今回の言葉で急激な前借は出来ないと知った。


しかし、あの場での幸運は奇跡レベルのもの。

借りにネリーが出会ってから、自分の運を調整していても到達できるか分からないほどの幸運だろう。

その時にたまたま自分に奇跡的な幸運が宿っていた? ありえない。

あれほどの奇跡は――


京太郎「もしかして」

ネリー「てへ☆」


目を見開いて驚き、彼女を見ればネリーはイタズラがバレタような表情で舌を出す。


京太郎「どの位溜まってたんだ?」

ネリー「さー……わかんない」

京太郎「……っ!」


軽くとぼけるネリーを見て視界がぼやけた。

             │       ヽ -―――--___________
               │                                /
              │               ___  ヽ       │
             │ ,  _r_.>'''三(( ))三三__ ミzr、       /
             │,'.zK>''  /l   ̄.  ヽ ヽ `ヽ¨\ \     /
.              i r'   /l .l.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ.:.:',.ヽ ヾ',   /│
             l'Y了¨.:.:.:.:.:l.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l..:.:.:',.:.:.:ヽ.:',.:',.:.:i! 、ヽ / │
              |l!i.:j.:.:.:.:.:.:.:.:i.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l..:.:.:',..:.:.:.:',.:',.:',.:.:iト、ヽ  │
              |,イ.i.:..:l.:.:.:.:.:.:l.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.l_lヽ_lヽ',.:ヽ'., |i! l  /
              // .l.:.:.:l.:.:.:.l.:_,」-.:.:.:.:.:.:.:.:.: 7ヽ.l ̄l.λ.:.:l.:.:.トi!l │ヽ/
             ├ .:.:.:.:.:ヽ/i'、 .i、 、.:.:.:.:.:.:.:/ i! ,.」z=l .j.:.:.:i!i!ヽ \
              ヽ  .:.:.:l .lヽi≧ト>ヽ.,__.:.:i/ .ァ行示りi!|.:.:/.:l.:.\  \
               λ.:.:ヽ.:ヾi.r-≦示リ  ヾi'   弋t才/i! ハ.:..:',.:、.j \  \
               jヽ、,ヽ、.ヽ_弋tシ      xxxxx jλ.:.:i!.:.:l .j i/  /
                ハ ヽ.:ヽヽxxxx  ヽ      .ノ::l l l./〉./Y  ̄ ̄
                  ハこ_」t、.,__  ‐ .^ ィ≦t==i! V川__≦三≧

                   /  ーi!z.イ i>=ァア´l  l  l!l l´ヽ `ヽ.:.:.:.:.:\
           __ ,'/    `こi i:/;;;;;;;;;/;;;;;;l  .l / i!      ハ_rz=ニz。、__,..ァ'''フヽ、
            / .>'.フ´.    .,.。z、jzi!___!i!≠i! ーi   '       .l l ̄>¨ ̄ ./ ./ヽ.  >
     r=、ー、'==-/    _,.。ャ': : : l!iヾi;;;;;;;;i!>: : :l.  l   .l  i.   j ,/     l  .l. ̄  ̄
   ,.'  λ  i!.    ,'    j: :/: r=zz、: : ヽ;; i!>: : :i!  l i l   l  .ノ /        l  l
 r''  _ノ:::l  .l    ,'  _/:_,ィtイ∧ト、: : ヽ;;i>: : : i!_ ', |     '' ''   ---ァフヽ .l
   ̄.. ̄,'  j    i ,t<: l¨ヽJi l.ヾレzl: : : : ヾ, : : ハ ヽ| _,.. =≠-,z--、./ /i. .l_ノ
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京太郎「ネリーが出しててくれたのか……」

ネリー「後悔はないよ」

京太郎「でも……」

ネリー「溜め込んでいた幸運を使うよりも……それよりも大きな【幸せ】を手に入れられたから」

京太郎「……っ」

ネリー「きょーたろーに会って……一緒に居て、大事にしてくれて、結ばれて――」

京太郎「……」

ネリー「その時から、『この人に使おう。この人の為に自分の運を使おう』って決めてた」


ネリーの言葉を聞いて、口を閉じる。

彼女の覚悟を聞いて、これ以上嘆くのは違うと感じた。

ここで言うべき言葉は――


京太郎「……ありがとう。 ネリー」

ネリー「傍に居てよかったでしょ!」

京太郎「あぁ……ネリーが居て良かった」

ネリー「これからも傍に居させてね?」

京太郎「もちろんだ。ずっと一緒だ」


そう言って、月明かりの下。

手を此方に伸ばす彼女の手を取った。

絶対に離さないと、そう心に誓って――


【運頼み 依頼達成】
【104900円⇒114900円】

今日はここまでー
思いのほか安価までいかなかった
運については矛盾なければええなー
……あるかな? あったらご都合主義で

今日終わるまで残りニ時間弱。
手元の上司の原稿はまだ出来ていない!
ワッハハー 頑張ろう。

それでは感想や質問あればどうぞー
明日もたぶんやるっす。

それじゃのー


イイハナシダナー

乙です
ネリかわ

乙です
素敵やん


ネリー良い子や

おつありん!

>>606 >>610 >>611
いい話のようで何よりです

>>607-609
ネリかわ!

仕事残業確定!
すみませんが今日は体調調整でお休みでお願いします。
深夜番はこれがあるからいやだなー

人居たらやっていくぞい

          ___
        /:.:.:.:.:.:\
.        /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.〉 ... -―――‐- ...
       {:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`.:...、

        乂:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
.        〃:∨.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
         从:/:.:. /:.:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:/:.:.:.:.:.:.:./二二二ニ=-、
          |:.:.:.:|:.:.:.:.:.: /:/:.:.:/:.:.:.:.:.:.:./::::/:::|:.:.:.:.:.`ヽ∧
          |:.:l:.:|:.:.:.:.:./:.:i:.:.:.i:.:.:.:.:.:.:./|::/|::::l|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|
          |:.:l:.:|:.:.:.:/:.:.:.|:.:.:.|:.:.:.:.:.:/-l/八/l|:.:.:.:.:.:.:.::リ::
          八:l:.:|:/´ ̄Ⅵ:.:.:.|:.:.:.:.:.伝ミ `ヽ |:.:.:.:.:/::/::/
.           ∨八 _/ ノ \:.|:.|:.:.:.:|刈ト、  }厶仏イ::/
            ∨:.:\〈   \|:.:.:.:|_ソ´`   云/::::l/ |
           }:.:l:.::/ 、      ‐┘    /ソ'::::::::::|:|
           ノノ}:/              、∧:::::::::|:|
                /              /⌒\:_从
         ┌‐'-       \   ´`
.       `ヽノ: : : : : : `: . . /  --=≦
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【愛情イベント ハオ】

ハオ「……」

京太郎「……」


静かな夜が訪れる。

互いに背中を合わせつつ別の事を行う。

俺は本を読み、ハオはテレビを見つめる。


京太郎「ん?」

ハオ「……」


特に会話らしき会話はないが、不愉快感などはない。

そんなことを思っていればハオがテレビを消した。


京太郎「えっと……ハオ?」

ハオ「……キョウは暖かいですね」


部屋に戻るのかと思えば、ハオはそのまま後ろから抱き着いてきた。

急な彼女の行動に少しばかり驚くも、彼女の声は穏やかで此方も落ち着く。



ハオ「……もっと温もりを感じてもいいですか?」

京太郎「それって……」

ハオ「明華ばかり構われるのは少しばかりずるいかと」

京太郎「……そんなに構ってるかな?」

ハオ「……私の嫉妬も少し入ってます」


拗ねたような声で呟くハオに苦笑が漏れる。

最近構ってやれなかったので良い機会なのだろう。


ハオ「!」

京太郎「よっと」


後ろから抱き着くハオの体を崩し、自分の前に倒す。

倒した後は、ハオの手を取り顔と体を近づけさせた。


京太郎「いいんだな?」

ハオ「女性に言わせる気ですか?」

京太郎「……ハオが欲しい」

ハオ「我愛弥」


言葉を交わせばハオが両手を差し出し受け入れた。

【ハオと一線を越えました】
なつき度が愛情へと変化した。
なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★(最大20/現在20)10/10

愛情【硬い絆で結ばれている】条件1バトルをする 条件2明華と一線を越えている 条件3マッサージをする

         ,. : : :  ̄ ̄: : : : .
       ,. : ´: : : : : : : : : : : : : :`ヽ、
     / : : : : : : : ,: : : : : : : : : : ヽ:ヽ

     .': : :,: : /: :/: :|: : ||: :V: :V : |: :V:.
     ' : : /: /|:_/__ノl: : |{:、_|_|: : |: : |: :.
    /: : : :|: |:_V {:/:从: :| 、{ \:l从|: : | : i
   ': :,ィ/: |: |: ,イ_)笊 \  イ_)斧ミ|/: ,.: :|
  {:イ/ ': : Vl { Vzソ      Vzソ / : イ : |
    l' |: ,: {`\ `¨´  '  `¨´〈:イ )}: : ,
     |∧乂ム  ''''        '''' ムイ|: /
     '  }:∧个 r 、_- -   イ : /|/
       '  ヽ: :/ / }-、_,.ィ : /: イ
          _,..{   ' ' ノ {-く
     r<........../\___}__,/........> 、

     「\..、...rく\___,/ /.........../..>、
    /⌒ `ー{  \__/,イ......../イ´  ∧
     {    /     V--:.:.´:/ V / |
    |   ,:      /==r- '   V  |
    | /        /__ノ      }
    | ´        //:.,.:.}     ,   {
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咲「……さっき右から来て、今度は北に行けばいいから」

咲「真っ直ぐ進めばいいんだよね?」

京太郎(右が西、真っ直ぐが北なのか)

~リンカイシティ~ 百八十ニ日目 朝
【行動回数:残り三回】
【イベント情報】
【新・マグマ団を追え!:潜入! リンカイシティ!(依頼の遂行で進行)】
【謎を解け! 昔からの想い :チャンピオンロードに入って姫様を捕まえよう(クリアにより強制的にストーリー進行)】
依頼:
【怪しい影? :ウスザン麓で噂を集めろ】

1.町を移動する
├1A:9番道路(ウスザン麓方面)
├1B:17番道路(???方面)
├1C:船(リュウモンブチ方面)
└1D:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
├2E:依頼の遂行
└:ポケモンジム

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
└3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限3人】77・99 除く
└5A:九番道路

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
└6E:ハギヨシ

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

                     /\
         ,.    ̄ ̄  `ヽ /    〉⌒〉
        ノ          〈  ノ / /
      / /   ./   ト   |   _∨ノーァ-、
       〃 / l  {   |.i/l }  ノ^ゝ/ /
     /.l i  !\!  /_」⊥ミVl  /  ./,.へ

      |L f圷ミー‐ 坏ソ :}}.レヘ/  ,ク  /
        〉 .ハ乂ソ    └‐ '  fト{  //  /⌒>
        .イ=!|η 、-─ ァ〃η ,.、人_{/  / /ヘ
       仆. {ヽ  ヽ _ ノ   /   L_ノL_ん }
        `^´^  `>ァ -- イへ、       リ
    人_ ,r‐f´  ゝr‐'"   /ー-、
. 人ノ^ヘ  (./|  V⌒小'⌒!  /   癶
 )| こ}7(ノ, | 「{_,走_」}‐'   /   ヽ
 )l  rノノ.  |  ゝノY ゝ_ノ    /    八
  〉  }〈二_l    i       {   //
  |  |/  |    |      从_人/|

  |   ゝ  /|     |      〉r7巧ヲ|
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【やえとポフィン作成】

京太郎「手伝ってくれます?」

やえ「任せろ!」

京太郎(……心配だ)


01~10:まぁまぁのポフィン(なつき度+3UP)
11~60:普通のポフィン(なつき度+5UP)
61~99:良い感じのポフィン(なつき度+8UP)
ゾロ目:凄いポフィン(なつき度+10UP)

↓1

                      __
                    ´        ` 、 r―ァ
                     ' . : : : : : : : : : : : : : ヾ  /
                ′: /: : /:::::/i∧:::i:::: i::::::::く

                  |: : /: : : :/⌒ヽ:/}:::::ト::.. ハ::\
                V/:::i: ::f斧刈 / /⌒i:::::::::i }:::〉

     _rvヘ^ヽ         / ミ/|::::| " `    f斧/::::://::/
    比∧}く>'7     /::::::::/\:::ト  、 __ ` {::::イ-==く
.     人  _ノ     ヾ::::::/ ⌒ヾ 、      人⌒>:::::::}
   / __彡ヘ__ -==ニ¨¨ヽ\  `ー-y< ≧ニ=<
    ∨  _ 人   `ヽ       \:ヽ/^ヽ{ ∧ `≫
    ∨    /}          }:::r≠‐rァ=ミVi {{ r'^ヽ
      \         __,  /::八///⌒7/〈  { `ヽ ヘ
       \  _,. =-   Y^ヽ/::::::::::∨∧::{//>ハ f   /
                     |::::::i : : : : : ⌒~:::|。: : :::iヘ〉  ∧
                   \:::: : : : : : : : : :|. : ::::::| | V/〉ヘ
                       Y: : : : : : : :::::|:::::::::::1j ∨7 }\
                    >ァ: : : : :::::::|。:::::八  \/  ヽ
                     /: : : : ::::::::::::::|:::::::::::::::ヽ     ヘ
                /: : : : : : :::::::::::::∧::::::::::::::::ヘ     ハ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【凄いポフィン】
京太郎「……うま」

やえ「えっへん」

京太郎「……意外な才能が」

やえ「や……そこまで驚かれるとへこむ」


凄いポフィンを手に入れた。
凄いポフィン×4⇒×5
皆のなつき度+10UP

┏手持ちのポケモン【Lv上限65】──────────────────────────────────────────────┓
│26・まこ ニックネーム:まこさん 呼び方:京太郎 くさ/― 持ち物: 性格:まじめ
│分類:モジャンボ
│Lv65★★★★★ HP:225 攻:155 防:187 特攻:168 特防:90 素早:90
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆(最大20/現在17)5/10

│31・煌 ニックネーム:煌さん 呼び方:京太郎くん むし/はがね 持ち物: 性格:ゆうかん
│分類:カイロス
│Lv65★★★★★ HP:179 攻:205 防:155 特攻:96 特防:116 素早:121
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆(最大20/現在14)4/10

│32・咲 ニックネーム:咲 呼び方:京ちゃん ドラゴン/エスパー 持ち物: 性格:おとなしい
│分類:ラティアス
│Lv70☆☆☆☆☆HP:213 攻:138 防:136 特攻:180 特防:228 素早:180
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆(最大20/現在19)6/10

│33・照 ニックネーム:照さん 呼び方:京ちゃん ドラゴン/エスパー 持ち物:ラティオスナイト 性格:おとなしい
│分類:ラティオス
│Lv70☆☆☆☆☆HP:213 攻:152 防:124 特攻:208 特防:198 素早:180
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆(最大20/現在19)6/10

│34・初美 ニックネーム:はっちゃん 呼び方:京太郎 いわ/― 持ち物: 性格:ようき
│分類:レジロック
│Lv65★★★★★ HP:199 攻:155 防:285 特攻:81 特防:155 素早:99
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆(最大20/現在19)6/10

│35・穏乃 ニックネーム:シズ 呼び方:京太郎 ほのお/かくとう 持ち物: 性格:やんちゃ
│分類:ゴウカザル
│Lv65★★★★★HP:193 攻:176 防:117 特攻:160 特防:105 素早:165
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★(最大20/現在20)10/10

│36・久 ニックネーム:久さん 呼び方:須賀くん エスパー/ゴースト 持ち物: 性格:おくびょう
│分類:フーパ
│Lv70☆☆☆☆☆ HP:213 攻:162 防:110 特攻:236 特防:208 素早:136
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆(最大20/現在19)6/10

│37・春 ニックネーム:はるる 呼び方:京ちゃん こおり/― 持ち物: 性格:おとなしい
│分類:レジアイス
│Lv65★★★★★ HP:199 攻:99 防:136 特攻:155 特防:313 素早:90
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆(最大20/現在17)9/10

│38・良子 ニックネーム:良子さん 呼び方:ミスター はがね/むし 持ち物: 性格:れいせい
│分類:ゲノセクト
│Lv70☆☆☆☆☆ HP:201 攻:194 防:159 特攻:174 特防:174 素早:165
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆(最大20/現在16)2/10
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 ’:i:i:i:i:i:i:|:i:i|!:i:i:i:i:i:i:i/ |:i:/ | |:i:i:i:i:i:i:l ∨:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i∧

│:i:i:i:i:i:i:i|:i:i:i:i:i:i:i:i:i:′ V{  ! !:i:i:i:i:i:∧ ∨:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:.
¦:i:i:i:i:i:i:i|:i:i:i:i:i:i:i:/  ___ヾ_ --∨:i:i:i:i:i∧ Vハ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i
!:i:i:i:i:i:i:i|:i:i:i:i:i:iイ 斧ィ ⌒ \ ヽ:i:i:i:i:i:∧ }i:厶:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|

ノ:i:i:i:i:i:i:i:i:|:i:i:i:i:i:i| 《  i o } ヽ \:i:i:i:i∧ ⌒ト i:i:i:i:i:i:i:i:i|
:i:i:i:i:i:i: =ミ|:i:i:i イ:i{ ∧ 乂__ノ      ト:i:i:i:i∧o |:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|
:i:i:i:i:i:i:{  |:i:i:i: |ハ            |:i:{ヽ:i:∧.ィ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|
:i:i:i:i:i:八 /:i:i:i:¦ \""          'ヾト \:i:i|:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|
:i:i:i:i:i:i:i:/:i:i:i:/∧                  \:i:i:i:i:i:i:i:i:∧
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:i:i:i:i:i/:i:i:i://:i:i:i:i:i:i\     (     ノ    //人:i:i:i:i:i:i|:i:i:∧
:i:i:i:/:i:i:i://:i:i:i:i:i:i:i:i:|  、            厶イ:i:i:i:i:i:i:i:i:ト:i:i:i∧
:i:i/:i:i:i://:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|   〕ト    . <:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:| ヾi:i:i:\

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豊音「……」

京太郎「真剣な表情だ」

豊音(バニラ、チョコレート、ミント……いちごもおいしそう)

~リンカイシティ~ 百八十ニ日目 昼
【行動回数:残りニ回】
【イベント情報】
【新・マグマ団を追え!:潜入! リンカイシティ!(依頼の遂行で進行)】
【謎を解け! 昔からの想い :チャンピオンロードに入って姫様を捕まえよう(クリアにより強制的にストーリー進行)】
依頼:
【怪しい影? :ウスザン麓で噂を集めろ】

1.町を移動する
├1A:9番道路(ウスザン麓方面)
├1B:17番道路(???方面)
├1C:船(リュウモンブチ方面)
└1D:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├:ポフィン作り(一日一回)
├2E:依頼の遂行
└:ポケモンジム

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
└3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限3人】77・99 除く
└5A:九番道路

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
└6E:ハギヨシ

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

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      /::.::./::./::.::.ハ::|::.|::.:|::.:i::.:::.. _ _
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  /::.::.j/::.::.::.:|;__jヘハ| j/)/j/jハノ::|::.:|\:\::.\
. /::.//イ/|::.:::Yう心   う心ヽ |/::.:ハ:| ヽ::|\::}

// ./  |八:{:ハ弋zソ   弋zソノ j^V |:| j/  jノ
.   {  |:|   } ,,,  '    ,,,   /  ::|
     |:|  人   r―,    - '  .::|
     |:|    > ...   イ     ::|
     i:{      |   |      乂
           イ     \_

       /  :  :. ̄` ´ ̄ ..: :  \
      __,   ::  :...............:  :
    ./V|  ヽ:          :ヽ   |__
    〈  \ |::          :./|__|_/|
    |\  \__       / ̄ ̄___/|
    |  \   |     ./  /T      |
    \  ハ  |     /  / |   / | /
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【はっちゃんに服を買う】
初美「何でまた?」

京太郎「はっちゃんの服装が際ど過ぎるから」

初美「そんなわけないじゃないですかー」

京太郎「いや……今だってほぼ半裸じゃないか!」

初美「……こう、ずるっと勝手に脱げるのですよ」


指摘すれば、初美は視線を逸らす。

どうやら、自分でも分かってるらしい。


京太郎「ほら……これとかどう?」

初美「いや、無理ですねー」

京太郎「なら……これ」

初美「それも無理なのですよー」


服屋で次から次へと服装を渡すも全て却下された。


京太郎「全滅かー……」

初美「そもそも、この服装でなければ無理ですし」

京太郎「え?」

初美「一応巫女服ですし、姫様に仕える者ですからねー。この服装以外は着れないのですよー」

京太郎「……まじか」

初美「まじで……ほら、試しに着ると」


【初美は呪われている。Tシャツは木っ端微塵に吹き飛んだ】


京太郎「Tシャツがー!!?」

初美「こうなるんで無理なのですね」


結局、はっちゃんに掛けられた祝福(呪い?)のせいで服を変更することは出来なかった。


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京太郎「ということがありまして……霞さんもですか?」

霞「あー……あれね。そうなのよ。私もワイシャツとか着込むと前のボタンが弾け飛んで……」

京太郎(それって別の意味でじゃないかな)

~リンカイシティ~ 百八十三日目 夜
【行動回数:残り一回】
【イベント情報】
【新・マグマ団を追え!:潜入! リンカイシティ!(依頼の遂行で進行)】
【謎を解け! 昔からの想い :チャンピオンロードに入って姫様を捕まえよう(クリアにより強制的にストーリー進行)】
依頼:
【怪しい影? :ウスザン麓で噂を集めろ】

1.町を移動する
├1A:9番道路(ウスザン麓方面)
├1B:17番道路(???方面)
├1C:船(リュウモンブチ方面)
└1D:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├:ポフィン作り(一日一回)
├2E:依頼の遂行
└:ポケモンジム

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
└3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限3人】77・99 除く
└5A:九番道路

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
└6E:ハギヨシ

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

時間かかるのでキョウはここまででー
明日までに書いておきますっす。

それではー

あら、時間かかるなら描写は省略して後回しでもいいっすよ

>>649
なら描写は後回しにします。


               __  /⌒ヽ
                 ⌒\ ∨   ヽ___
              _, ----`      ∨   `ヽ、
           /´               |     \
          / ____    /  l|     | :.     \
            ///    /   |     |l |  :       ヽ
              /  /   //  ,∧    / ,イ  l| :.  .  .
          / イ / // : l  |    ' / !  从 |  :   :.
         .'/  ' ' /-|-{ {  |  /}/  | / } }  |    .
         }'  / |Ⅵ { 从  '  ,     }/ /イ   }     .
           / イ | l{   { ∨/      '    }   ∧ :   :.
          ´  | {|从三三 /   三三三 /  /--、| ∧{
                {从 |     ,            ムイ r 、 }} /} \
               |                ノ ' }/イ/
                {           し   _,ノ
                   人       _,..::ァ       r }/
                     `     ゝ - '   イ   |/
                        `  ーr  ´  ___|_
                     ___|     |//////|
                   {|___ノ  __|[_]//∧_
                 /// |____|///////////> 、

                     ///// |   /////////////////> 、
               /////// { //////////////////////}
             //////////∨///////////////////////|

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【★15イベント 初美と春】
初美「それとって貰えます?」

京太郎「……」

初美「どうもー」


何時ものように部屋にいれば、はっちゃんが良く遊びにきた。

別にそれぐらいなら問題はないのだ。

しかし……

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       ,...:::´::::::::::::::,..:::―-≧:::―- 、
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  {::{::{::::从..ィ斧、.......`|...Y∧::::::::::::::::::\                      /:.:.:.:{_.........._}__:.:.:ノ__:.:.{__
  、从:::、:::::、...マj ....{............从、:::::::::/                        /:.:.:.:.:.:.:.ヽ.    `ヽ、 `ヽ、:.:.ヽ
    \} ー )....................................`ヾ〈 、__                    /,:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.}..........     ヽ  :.、:.:}
        、.......................,.../´ ̄............  `ヽ、      _        /:.:/:.:/^{\__/...................    ',  ...∨、
         `ヽ........../Ⅵ.................,............   `   、/ /ム    /:/:.:.:.:.:.:.:|...................................   } .:.....}:.:〉
             ` ̄   {..................',............:..    / /  >--イ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|......................................./....::.....,:/
                八...................,.............:.  {  {  /:.:.:.:.:..:/___:.:.:.:.:.:.:./_...................................イ.............{'、
                      、.................,...........:  |  |   {:.:.:.:.:.:..{イ  :..\:. ̄:.:.}.................................,................Ⅵ
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                     ,..............',、.......∨ }   ` >:.:イハ:.:.:.:.:,イ..................................../....................,
                      ,...............', 、..../ /    /:.:.:.:.:..:.:.〉、:/:.|,. -――――-、/............._....{
                        ',.............',∨ /     {:.:.:.:.:.:.:.:.{:.l∨:.:{          /¨¨¨´    `,

京太郎「無防備過ぎる」

初美「はい?」

京太郎「何で下着はいてないの」

初美「あー……」


ちらちらと見えるものが刺激的すぎた。


初美「といっても、皆下着なんかはいてませんし」

京太郎「え?」

初美「はるるも霞ちゃんも姫様も巴ちゃんもはいてないのですよー」

京太郎「まじで?」


                     __
              __   {::/⌒`ヽ
          ...:::´::::::::::::::::::::::`::::..<:: ̄:::ヽ
        /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ:::::ハ
       /::::::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ:::::∨
      ./:::::::::::/:::::::::/::::::!::::::::::::::::::::,::::::,:::::::ハ:::ハ
      '::::::!:::::;:::l::::::::!:::::::|::::::l:::l::::::::::!::::::|:::::::l::'::/
      |:::::l::::十:|―:l!::::::||::::::|::;!:‐:!:十::::!:::::::!::}〈   ポリポリ
      |:::::l::::::|:::|::::::l|::::::||::::::|/|:::::|:::|::::::|:::::::|::}:::〉
     .├ ┤ ┬‐‐┬ー' ― '┬‐‐┬::_:!:::::/:/:/

       ..!::::::!  .)///!     ,)///!  |::::::|:::〈
        |:::::::|  ゝ/_ノ     ゝ//ノ  |::::::|::::::}
      !::::从 '''             |::::::l::/
      ',::::::! \     -(     ィニ|::::/´
       l:::::|   >   _ _  <   |::/::>
       ,:::|   __ /|   |ハ _   .|/::<
          /∧  ',  / ∧ヽ  〃
          // / ',  ', / /  ', \
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

春「……見る?」

京太郎「ぶふっ……」

初美「おおぅ大胆ですね」


一緒に来ていたはるるは、胸内をチラっと見せる。

その大胆な行為に噴出してしまった。


京太郎「……なんで下着を?」

初美「巫女服とかってそういうものなのですよー」

春「下着をつけるとそのラインが出て駄目」

京太郎「そういうものか」

初美「そそ」

京太郎「……その服って姫様に仕えてるから着てるんだよね?」

初美「そうですね」

春「……ん」

京太郎(はっちゃんのはだけ具合に続き……下着もないとは……姫様って子はどんな趣味をしてるんだろう)

初美「ツイスターゲームでもします?」

春「……やる」


【初美と春に大胆なコミュニケーションを取れるようになった】

                . . .-‐…‐-. . .
                 ... ´. . . . . . . . . . . . . \
           /. . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
            /. . ./. : : : : : : : : : : : i: . . . . ハ
         /. ./. . ./: : i: :i: : : : :i: : : i: ',: : : :i: : :,

            ′ー―ァ: :/: :从: : : ト--ミ: i: : : :|: : :'
          ′: : : ://⌒/ }: : :リ }: :ハ:|ト: : :i: : : ,
.         /: |l: : : |l ∨__|{  }: : / レ'  }| }: : i: : : :i
       /: :从: : 八《´んハ. j/ r==ミ /: ::/| . . .|

        // _ }ト: : :ハ 弋 ソ     :::::: 厶イ: |: . . |
      /^  / }|l: ≧ゝ} ::::::  ′__    /-' i: :|: . . |
.      ' .i / / }: : ::::::人    f  ノ ./:::::: i: :|: : i |
.      i し' ./ .i} i: ::::i:::::>o。..   < i::::::::/::/: :/: |
    ノir―-ミ  |:∧:::八::::::::::r'ス´ / ゝ-、 :/}: / }/
   f入 `ー  〉 /'  V_ゝ/.〈 Ⅹ  /  i`/イ、_
   辷ーく  /   /   /  rヘ/__rヘ_/   |    ヽ
   { ̄`  入    i   /  | /:::| / .       /  ハ
.   Y   i 圦   |.  `> 1 /::::|l ∧ _彡  /
    ハ.  // ‘, 」:::/ /  |/::::::|l/ \    /     |
.   /八_//   ‘ {:::;′〈 .   |ト、/    〉__ i  \/
   《`ーイ:::   V:::{   ‘,   |i i/    /  | |    〉
   ヽ:::::::::::::..  L::i ..........ゝ. У_彡 .........| |   ./
      マ:::::::::::.   八:::::::::::::\く  L:::::::::::::| ′  {
     `マ::::::::.   :∧::::::::::  ヽ} ::::::::::::::::::::/   .j
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

照「……」

京太郎(相変わらず外だと凄い違うな)

照「京ちゃん?」

京太郎「何でもないですよ」

~リンカイシティ~ 百八十四日目 朝
【行動回数:残り三回】
【イベント情報】
【新・マグマ団を追え!:潜入! リンカイシティ!(依頼の遂行で進行)】
【謎を解け! 昔からの想い :チャンピオンロードに入って姫様を捕まえよう(クリアにより強制的にストーリー進行)】
依頼:
【怪しい影? :ウスザン麓で噂を集めろ】

1.町を移動する
├1A:9番道路(ウスザン麓方面)
├1B:17番道路(???方面)
├1C:船(リュウモンブチ方面)
└1D:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
├2E:依頼の遂行
└:ポケモンジム

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
└3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限3人】77・99 除く
└5A:九番道路

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
└6E:ハギヨシ

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

決まったところでキョウはお終いでー
明日も同じ時間からやります。
それじゃのー

乙です

おつです

はっちゃんスク水もダメなんかね原作的には行けそうだけど

乙です。
はっちゃんの服の下りでドラクエのあのBGMが流れたのは俺だけじゃないはず。

おつありん

>>666
スク水かー……確かにいけそうやね

>>670
自分もそのイメージでした

すみませんが、おやすみで
寝たりないわ

明日こそはー……ごめん、今日の仕事忙しいこと確定なんで休みます。

のんびりとやっていくっす

           ,  ⌒ ー   ̄ ̄  、
         /_,. -            \
        /´ /     /⌒\      ヽ
        , ´ ,         V     :.
       /  /  /  / /      | V : V |
     /-- ´' / /  / l|{     | l| | | {
        / イ  {  ':|_,斗| |  、_l__/_ィ  |l∧
         /  ,: ∧ | {∧{ {  、 /}/}/ } /∧|
       / イ / {∧{ 、__,.V {∨ 、_,/ イ}' `
       ̄´ V∨乂l      \    ムイ/
               从      '     八/
           -〈〈/\  v-っ  イ》く__
        /////∧\} > -- < |//}///> 、
       /////////\}     「/〈////////\
      /////////////|--、  r-|/ イ//////////\
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   {//{////////////〈 ∧    }///////////////////}
   |//|/////////////V/\ //////////////////'//|
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京太郎「……はぁ、どうだった?」

桃子「ないっす!」

京太郎「だよなー」


大きなビルの前。

元気に答えるモモに大きなため息が出た。

ハギヨシさんの依頼でリンカイシティにあると思われる基地を探しているのだが、進展がない。


京太郎「これだけあれば厳しいか」

桃子「っすね……ビルばっかりだし」


大きな帝愛グループ傘下のビルを巡ってみるも全てがハズレだ。


京太郎「……んー、街中にはないのか?」

桃子「とすると?」

京太郎「そもそも相手は宇宙船を作ってるんだ。それなりの大きさが必要な筈」


近場の長椅子に座り込み、休憩していればふと思いつく。


桃子「広いところ……?」

京太郎「……」


地図を取り出し、街の隅々まで見ていく。

それなりの大きさで人の目に付かない所。


京太郎「……あっ」

桃子「……跡地っすか」

京太郎「人も居ないし……地下とかに作れば人の目にも付きにくい」

                       -―――-
                 /:::::::::::::::::::::::::::::::::\
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             |:::::::|::::|抖==ミノl/斗=ミl:::::/:::::人

               /l::::从从 ん'ハ     ん'ハ|::厶イ:: |
            / j{::::/::::「`乂ツ  ,  乂ツ j{::::::l:::::|、
            { j{:::/:::::∧ .::::       :::::. /:::::::l:::::| \
             {/::/::::::/::::::.、    ο   ..:i::::::::::l:::::| --__、
             /::/:::/l:/:::::::≧┐ __ .イ:斗=ニニニ(/ -- 、
.          _ノ二つ≦二二二二ニニニニニニニニニニ=彡1(/て二ヽ
        // 二ヽJ三三\斗匕 \_ _,xく ∨`~ 、{\ / / l|
        {{ ⊃、〉' ノ}⌒``~、 {_/|_l/彡ヘ_|    }`¨l¨¨!´l ハ
      /l \__ イ ∧/|    \|:i:|  |l   / ,/     |\l___|/   、
        {人l_」_」 」/ /l l|/    |:i:|  |  / ,/  `、   \        \
     /{  `⌒⌒ / {// ⌒` |:i:|\|//     \   ∨       \
.    /        / /       |:i:|、 〈/        \  ∨       \
    /        / /        |:i:| iO|           `,、 \
            {〉 ,′       ∨ | |         !\ \     
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桃子「でもでも、あの執事の人が探ってるんじゃないんっすか?」

京太郎「……だよな」

桃子「見逃す訳がないっすよね」

京太郎「……まぁ、行ってみるだけ行くか」

桃子「了解っす♪」


基地を作るのに持って来いの場所だ。

ハギヨシさんが探っていない訳もないだろう。

しかし、これ以上街中で探していても進展もなさそうだ。


京太郎「何かしらの手がかりがあればいいけどな」

桃子「っすね」


モモを引き連れて、街跡地へと足を伸ばす事にした。

          ┏─────────┓                   
          │リンカイシティ元跡地 │                  
          ┗─────────┛                       /\
                                                //.:::.:.::〉
                                            〉へ::.:/ヌ/〉
                                              /'个y´ ̄Lム、
                                           |:.'.;| [] . :::.ヒ!
                __                          |;'.:.| . : : : :ロ.::|
                   /:/\                         |.:::;|.: :.: :.:.::.:.::.:|
              ┌个┐| | .:_|___.           /⌒)         |_.' |.::.:..:.[]::.:.::.:|
              | .:|...:|/:/...:.:|..: : : : : :.:`L..r─┬i   | T/⌒)     .//| |.: :.: :.:.:.:.:..::|
\             | └┴┬i::::|==========|: : ://__. |`7'..:/´    rr┴' | |.:.::.[]:.:: : : :|
:::...>、           |[]..::[]. 〈〈::::|::::::[]::::.:.:[]..r、]: :.[_[;;::::.. |/...::::)::7 ─]:]:.: : | | :.:: ::..::.::.:::.|. ┌::、     /〉
‐く.:〈     ,、   |. : : : :.: :\:|:::::::::::::::::::::/. : : : : :〉〉:: /^7<:〈 .:::::// : : :| | : :.::.::.:::..::.:|-┘:::L、r‐//┐ ,、
.: ::L└i   _ .||_ | : : : : : :、 〉〉/〉::::::;;:::〈 : : : : : ``/...::|::::|/|\ ..::`刀.:.::|_|ト、:.;:..::..::.::_|:::/Tl::::;二/ム、|  || _r─
::.: :└i:| //\| ::::ト、__ : : :||_'//、п∥::.:l| : : : : //ト、У〕:|:....;>.|::|..::./rへ/レYL;/:>┘/ト┘.//::::.`L「|-┘/:::トyィ

工エ::「 /〈. ::〈|-、_/::::::..\r':.|.::[,/T>.:/ロ〃乢.: ://.:::::;>|::::l/ヘ「  └─匚|__| :| |:L:冂_| :|┐ .::::::ir==| |.:::.「.:[]:}il|{´
: :∠7ヘlコ:::|:.:..|-i_::_r√ソ\>へ:| :|:ln| :]:|:П叮  ̄\∧l\|工]          。l;_|_|ー|__!」====l|_<>‐┴─|i|l|
: :|ェ| .:::::|:.:.|:::..|::::.|\.::::》: :::L;:.::r| .L/∟ロ⊥!┘   [ニニニ|ニ]                            ルヘ:
: :|ェl:∩ トi:.|::::.l\|_;;||;;:|L:<)┴‐'''"~             | . : :.:.:.|   .
: :|ェ|_|::|/<>。                         | .: : .:.|               .             .
: :レ|[:::《   '     、                    | . : :.:.:.|       '               .
_〈l〈V\|コ                          _,‐| .: : .:.| 7!_                      、
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       {∧          「ノ|/}/イ
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  |///∧////////l|///////////////|/////|
  |//// }////////l!///////////////}/////}
京太郎「んー」


桃子「どうっすか?」


森の中から望遠鏡を使い、跡地を隅々まで探る。

探るも、人の気配もなく、また使われている形跡も見当たらない。


京太郎「……ハズレかな?」

桃子「駄目っすか」

京太郎「遠くから見る限りだと……何もなさそうだ」

桃子「う~ん……近づいてみるっすか?」

京太郎「……」


1:跡地を探索
2:辺りを探索


↓1~3 一番多い選択肢

         /             /    /  / 〃                i{   | \
       /           /    /  / 〃         |         i{   |
      /              /    /  / i{          |         i{   l    ',
   __/      /     ′  〃 /{  ハ   {    |  |ヽ
 ⌒ ̄ ̄ ̄ ̄  ア        i{    l l  i{{ l i{   {    |  | }  i{       /
.          /  ィ'       i{    | l 从| l i{   {    |  | } 从   〃   ′    l
         {/ /       i{    |jI斗===ミ i{   {    |   厂}/}/ }/ }   /⌒ 、
            '         ∧  狄Ⅵ汞≧八  {\  | ィ'“ 汞笊ぅ/ / 厂^ l    ′
         /  /    { ', {   ∨こリ \l   、! /   Vこツ{/i /    从  ′
        /  /    人 ', ',{            }ノ          }/   / ハ/
       ∠  ∠   イ  l\ 、 V                       }   / /
                  八  !  Ⅵ ヽl          j               l=‐≦/
                   \〉   v 汯         {              爪 〃
                    }  ∧                        / //
                       \{ 込、    ___           /{ ィ/
                     _ -=\   に ̄ ̄_)       {从
                      〃    }N\            /   j_ノ_}Y
                       ri{      i{   、          /_ -=ニニニニ|
                       |ム      i{    ー―― r≦ニニニニニニニ=|
                       |ニ}    /{            |ニニニニニニニニ=‐ |
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:::::::::::|:::::::::::::::ハ:::::Ⅵ::::::|::|::::::::::::ト、::::∧. リ ,:::!:::ハ::::::::l/ヽ
:::::::::::|:::::::::::::::!:∨:::::!::::::|::ト、::::::::ハ \::::!'"!`Ⅵ::::::::ト、::!  \

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:::::::::::|:::::::::::::::|:::::∨:ト、:::ト、! _,,ヽ:::|    f心,リ:::::|::ト、ノ     ',
:::::::::::|::::::::::::::::!:::::::Ⅵ::ヽ!,_xf心` ヘ!    lr'リ.Ⅳ::|::::::ヽ      !
:::::::::::∨::::::::::::∨::::::::::::ト|了//.}  \  .ゞ' .!::::!:::∧::.、     |
:::::::::::::∨::::::::::::∨:::::::::∧V/c/!    \    ,::::!:::::∧::.、     !
::::::::::::::::∨:::::::::::∨:::::::::∧ゞ≠      ヽ` .!:::::::ヽ::ハ::::., .   |
:::::::::::::::::::∨::::::::::∨:::::::::∧         、.八:::::::::!:::::'ハ::.,  .|

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\::::::::::::::::::::::::::\::::::::::\:::::::::::::::::::\|:::::::::::::!:::::::::::::|  !リ
  ヽ::::::::::::::::::::::::::::ヽ:::::::::::ヽ::::::::::::::::::::ヽ::::::::::|::::::::::::/
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【辺りを探索】

京太郎「……おとりか?」

桃子「?」

京太郎「怪しい跡地に目が行きがちになるが……それこそが相手の思惑かも」

桃子「えっと?」

京太郎「跡地の横の……森とか山の内部を改造して基地にしておき、跡地はわざと空ける」

桃子「怪しい跡地探して何もなくて、がっかりで相手が帰ると?」

京太郎「可能性はあるかな……取り合えず、跡地自体は既にハギヨシさん達が探ってるだろう。俺達は辺りを探ろう」

桃子「了解っす!」











.                                   ,..-、,、__
                                ,.ケ. . . .゙、. . `ヽ、

                          .     <__/./. . . . ゙、. . . . i
                                  /イ.VヒVi.i. | _. . . .!
                                  イノ i)`vV^ ヽ. ノ
                          .         !_    -イ,_/
                          .         丶--、  |o└--、
                                    r'´:「ヘ-「::::::::::::::|:\
                                   |:゙、::::::::Y::::=::::::|:::::::\
                          .         /::::ヽ::::::o:::::::::::::::ト、/::::::ヽ
                                 /::::::::ハ:::::::::::::::::::::::| ヽ/:::|

                                  /:::::::/ |::::::o::::::::::::::| |:::::::::|
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─【少年探索中】━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─



                     /イ         /    V ヽ、    `
                  ,  ´/          |   \
                    _/  '   '    ,:      |    \
                  ̄ ̄/  /   //     }       |
                     /    /    〃     /   |    |
               /      {   /.'       ∧  }    |
               /_, ィ   ∧ /_ |       / V ∧
                 / /  / ∧{tォミ、  ,  /   | '  、
                   / イ  / /| 弐_ V | /   __}/   _ヽ
                     | / , :  ー':, ∨/   イ乎(_ ヽV |
                    ∨ {/ '   / /      Vzソ   V}
                    {   、                 リ
                         ∧   `
                        、
                         ∧ `
                         |l∧      ̄         <
                          「´∧           ´
                        .:'//>--==≦ゞ
                      ////////\        /
                       /////// /   ∧
                        {/////〈/{   / |      //,
                       ∧//// ∨、  ,   }   ,://
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎「……」

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::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/:::∧
:::::::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::.
::::::::::::::::::::/:::::::::!:::::::::::::::::}i:::i::::::::::::::::::.
:::::::::::::::::/iハ::/八:/i::::::}i:/1:ハ::!/::::::i::::!
::::::::::::::::iィ竓芹芋ミi/i/ノ' ノ'__/!:::://::::}
::::::::::::::::| |__).::::::}     ィ芹刈:://::::/
{ i::::::::::::| |V辷ヅ    __).:::}i//::::/
:::i::::::::::::| |,,,       辷ヅ!/::::/
:::i::::::::::::| |      '  ,,, 八{:::/
从::::|:::::トi  ` --    ,イ:::::i:/
  }八::::|  > ._.........-‐:::::::!:::::/
   ヽ:|__∧::::::::/::/i:::::::::/
     _/:i:i }ハ{:/ /::::/    _
: ∨ ̄`i:i:i:i:i:|: : 〉 /:/     / }

: : ',   !:i:i/リ: /{ ./'      ./ / ./)
、: : '  |:i:{/: //    〈`ヽ. / ///  ) )
: \: ', !:i:|:./: {    } }´ ∠//

:_: : :\ノi/: : :|, ―ァノ ノ    ー―一ァ
: : : : : O}: : : : :!: :/〈   ノ   、 、 ̄
: : : : : : :i: : : :.八:{  \く__  ヘ__〉
: : : : :.o/: : :./: : :.\__/:.}

: : : : /r一': /: /: : :\/
: : :/ : /: : : /: /: : : /

桃子「……」


森の中や山を探っていれば、一つの洞窟を見つける。

遠目から見れば普通の洞窟であるが、よく見れば幾つかの痕跡を見つけることが出来た。

不自然に人の手が入ったとしか思えないような岩肌の切れ目が目に付いたのだ。


モモに無言で頷くとモモは掌を振って静かに消えていく。

それを見送ると同時に幾つかのボールを取り出し、中から出すと見張りを頼む。

そして、自分もまたモモをサポートするべく、メガシンカを行いモモと意識をシンクロさせた。


   ┌──────────────────────────────── ── ─
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冖¬==―--   _| \   _∨ム __.||_| _   /_   ̄///_     ----――====¬¬冖冖  三 ̄
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そこは大きな洞窟となっており、何百人もの人が収納できるほどになっていた。

元にそこにはより多くの男性が居り、何やら怪しげな現像物の前で皆が皆、ささやき話し合っている。

男性達は全員作業着を着ており、ヘルメットと安物のゴーグルにマスクを着用していた。

所々汚れており、今まで作業をしていたと判断できる容姿を全員がしていた。


.     l~ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ゙̄l
    l   , '⌒゙'''ー-----‐ ''⌒ヽ、  |
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    r‐、|:: ===。=~   l=。=== | r‐、
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    !l._||:::  ` ー-‐l:::    lー-‐ '   ||ノ,リ
   ヽ.|!: / , 一' l:::    l ー 、ヽ. |!ノ

    / | /   └‐^ー^‐┘   .ヽ. | ヽ.
   / │.!  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  | |  ヽ.
‐'''~|.  | |      ー─‐       |   |~`ー-
.   !   ト 、 ,.. -─rr─‐rr‐┬- 、, イ.   |
  |.   |r''´        __  ̄,ノ /|   |
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  |.   |  ⌒   " | !~`'''‐-,、  .|     |
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利根川「静粛に……!」


暫くすれば、建造物の前に複数人の黒服を引き連れた利根川がやってくる。

利根川が一喝すれば、先ほどのざわめき声もなくなり、シンっと辺りが静まり返った。


利根川「……遂にシェルターが完成した」

  _                                      _  _        _
`     `ヽr '',.Z.._            _ヽ`Y ,Z._    , -─- 、  ,>  `´  '‐z    ≦-` `' ¨ Z_
        ′∠.._  ,. -─- 、  > `    \. 〃^''ー-‐uヘヽ .7 ,ィr=、,.=ヽ、ヾ   >,.ィィィィィィ_`ヽ
          <  〃^''ー-‐へヽ/ィ   ,.イハ i、  ゝ.|{ ‐-、  , -‐ }| 1/‐-、  ,.-‐i. |   ´7‐-、  ,.-‐ 7 .|
       ,イハlヽ. ヽ. |{.‐-、  ,.-‐ }| レlイ/_ヽ  ゝ!ヽ. | nTこ・lニl・つフhn|. -, .- }h    r|:=。  。= 7n!
    ,イヘ.`7 ハ|ヽ!r!| こ・  ・つ |h n| ´_0i i 0_` |hL|v ̄L_.」 ̄u|ノL|ur |__| 、v|レ    l_L ̄L_」 ̄_, |レ|
   r' ==f ,, /    L|.u /_ヽ  |リ Ll v r'_'ァ .u ル' .|: :-──- : | /l ! -─‐- l |ヽ    | (三三三) :N、
r'ニl.| ` ー-  \   l -──- |  l -──-  l _ハ : : : ̄: : : ノヽ_ l\.  ̄ , イ | `'ー-⊥._  ̄ _,,. イ/ |`ー
|.|-||. ijv   r __ \‐'ハ\  ̄ ,.イl`iー/l\.  ̄ ,.イヽ l |` ー─‐ 1| | `ー-.二_/|  |     ハ ̄  // |
ヽニ|.  ──r-ゝ ´.| l\、二/レ‐''| ヽ. `ー ' /l |` ー- 、__.ノ|⊥_|      /ヾ ̄      l l ̄/_ ̄\|
  .ハ.u  ┌;┘   l/ヽ. l .ハ´   |_.⊥ヽー/ _⊥._|    /ヽ |_       .l  ヽ       |  l./
  | ヽ v lハー-  _    ゚ヽ/ .l        ゚∨`         l  l. |        |  ∧ r─┐| /l
  .|   \._」. ヽ    ` ‐ 、/ヽ |       |   r──┐| /,!|_    lニ。ニl |  / ∧ト 。イ |. /l°   lニ。ニl
ト、 l  /, /   l      /ヽ\|         | 。   ト 。 イ | / ヘ    |   | |  /  〉_| L_, イ   |   |
|ヽW-‐'〃|⊥. |     /  l\|         |    |    | |   ,.イ    ̄ ̄ |   _,.イ   |   |。    ̄ ̄
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「……」


たった一言……たった一言だけであったが、それだけで利根川の前に並んでいた男性達は冷や汗を掻く。

本来であれば、建造物が出来上がり仕事を終えた喜びに打ち震えるだろう。

しかし、ここに居る全員はそんな気分にはなれない。

ここに居る労働者達は、大きな負債を抱え込んだ者ばかりで借金の肩代わりに働かされていた。

まだ借金を返しきれてない人も多くおり、ここが完成すれば自分達はどうなるのだと不安が募るばかり。

     .._________________

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利根川「ここが完成しようとお前の借金が消えたわけではない。すぐにでも別の作業をしてもらう」

「……」


その利根川の言葉に多くの労働者は肩を落とす。

本少しだけ期待したのだ……自由を……。


利根川「しかし……だ。しかし……貴様等はある意味で幸運だ」


肩を落としていると不意に利根川が変な事を言い出す。

何処か期待のある言い方に何人かの人が利根川を見つめる。


利根川「会長の慈悲だ。 念願のシェルターの完成により、貴様等の借金ッ……! 全てが帳消しとなったッ……!」

 ///      /| |::l .|l  |ヽ  ヽ\
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.  | /    ./::::::::l|:::::l |".l |/::::::::ヽ、_\ヽ__

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           /:::::    ‐''~         ::::::::::::ヽ ヽ、_ノ
          / ,':::::::             :::::::::::::::::ヽ ヽ
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        / ,':::::::::::::::::             :::::::::::::::::l;;;:::::: ヽ
       / ,'::::::::::::::::_::`)       _,,、-'''´~~`ヽ::::::::::l;;;:::::: ヽ
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      `''''    `''-'、~    _ 、-‐´    :::::::::::::::l;;;;;;:::::  ヽ
                `r‐''' ´       :::::::::::::::l;;;;;;;;:::::   ヽ

「……!!」


場がざわめく、無理もない。

全ての借金が消えた……嬉しさよりも言葉を疑い、信じきれないのだ。

     .._________________

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     | _二二\ll||   ||l_ll二二二_  ::::|  /⌒i._|
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利根川「本来であれば、借金が消えた今……お前等を地上に帰すのだが、少し事情が事情だ」


利根川がニヤっと口元を歪め笑う。


利根川「この人数を行き成り外に出してしまえば、疑われる。悪いが帰す準備をする間は、ここに居てもらう」

「ま、まて……居てもらうって……どうやって生活すればッ……」


話を静かに聞いていた労働者達であったが、この言葉にはすぐに反応する。


利根川「心配するな……準備の間は今まで通りここで生活していたように暮らしてもらう。もちろん食事も付ける」

「!!」

利根川「仕事がなくなった、ここでの暮らしと思えばいい」


その利根川の言葉を聞いて場が再びさわめく。

本当かと疑う声に、仮染めの自由を手に入れ喜ぶ声、中には泣いておる者も居た。


利根川「詳しく説明すると食事は今まで通り……と追加で一人一日ビール一本ッ……!」

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  l∥| ,'   | l ,' , -| } U {(  @    @  }}!  { {⌒i.  ∠ ‐''´/ / ul/u_,. ‐'´ \! \
   l! | /   |! | / l { f ] | ヾ ヾミ=ィ  U }゙=='" ,ィ !.「ヽ|     //\U  \,. ‐'´,, -‐ 、 \
  ∥|/ | | ∥l/ | | ! {.」.!vr‐‐-'u { u   l 、_,. -‐ 、 |!^,リ i  !  '"    \    ‐''"    }}i v|
  ∥∥ || | ||| ∥|l|`「 7「 7,,,,,,,,,,,`u^ー'^ー'、,,,,,,,,,,,,,,,、 |_ソ|! l |  i  l|    ,ゝ ;; ]       ノリ :|
   |. ∥ 「 ̄| || 「 ̄|| | /| /匚匚匚匚匚匚匚匚匚lヽ !|| ∥l |! ||! ∥∥/  v  ≡=彡"   |
    ∥│ || | |.  | l/ l,イ-───‐-rー────-|;|∥│| ∥| li|  ll/  ju        ノ  |
    ∥ |  | ∥_」.  !-‐'| 匸匚匚匚匚匚匚匚匚[_レ'ノ`''ー-!!、l_|l|/   __  ) u ー==‐''´ vU |
     ,! ィ .| ̄ |.|.  l='"゙ヽ、  u ___   ,. ‐'゙ヾ==  |  `ー  <.   _,,. -──‐- 、   |
     | ,'|  │|.  l.   |:::::`''::ー:、 ̄ ̄,. ‐'' ´:::: |        |    |      ̄|-‐'''" ̄ ̄ ̄` } u|
      | / |.   | ヽ. l.  l   ::::::::::::`´:::::::::::::   !   v    |   │   _,.⊥ニニエ二二.._ン /:|
.     |/ |    | ‐\l- 、.._  U  :::::::::::::::      _,,.. -‐   l    l    {    u       /::
       ,'   ヽ    | ̄|| ̄|     , -‐'''"´        /     l      ̄7      v   /::::
       / |!   \   l. !| / __          |/,r─--─ 、    ,/ uJ     ∧::::u
       i ∥l | !  `|l |/ |/ /  /       .!| /| /  __   \//       , ';;;;;;|ヽ
    ∥ | ∥| || | !  |! l  / ∠_i○ _,|!.‐イ|l|´ / ̄/、/ー-ゝ._,ノ;;;;ヽ.___ ,/;;;;;;;;;;|

    ∥ | ∥| || |∥ ∥∥ii / |i   ̄ O ∥│|l|/  ./. /    ヽ-、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ

利根川「オマケに焼き鳥、枝豆、ポテチと……酒のつまみになる物も一品くれてやるッ……!」


今までは考えられない破格の待遇。

人々の熱気は高まっていく。

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    l   , '⌒゙'''ー-----‐ ''⌒ヽ、  |
    |  /::    ` ー--‐ '´   ヽ、 |
     | ./::    ` ー----‐ ''´   ヽ│
     | レー- 、.._        _,,. -‐.、.| |
     | | ̄``''‐ .二ll   ll二 -‐''" ̄| |
    r‐、|:: ===。=~   l=。=== | r‐、
.   |l^|.|:: ` ー--‐1::   l ー--‐ ´ |.|、l l
    !l._||:::  ` ー-‐l:::    lー-‐ '   ||ノ,リ
   ヽ.|!: / , 一' l:::    l ー 、ヽ. |!ノ

    / | /   └‐^ー^‐┘   .ヽ. | ヽ.
   / │.!  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  | |  ヽ.
‐'''~|.  | |      ー─‐       |   |~`ー-
.   !   ト 、 ,.. -─rr─‐rr‐┬- 、, イ.   |
  |.   |r''´        __  ̄,ノ /|   |
  |    l ''  ,r=ニ二「~|    ̄./ .|.    |
  |.   |  ⌒   " | !~`'''‐-,、  .|     |
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利根川「貴様等は借金を作り、あまずさえそれを他人のせいにするクズだ。しかし……これを機会に悔い改めろ」

           ___    _
           >ー:::::::`´:::::::::;Z._
        ∠:::::::::::::::::::::::::::::::::<

         /:::::::;ィ::ィ ;ハヽ;::::、:::::ヾ
.        1:: ノフjメ._v _>ヘ「ハ. :↑
        h.ヒr',ニヽ_r'ニ.ヽ.〕r|

         |f|| い)-゚ノーペ-t)丿||f|
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    _,, -‐''7::: | )(二ニニニつ( |:::ヾ''‐- 、._
‐''"´:::::::::::::::i:::::::ヽ._   ‐一  _.ノ ::::::i:::::::::::::::`'''‐
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:/:{:::::ヾ=イ::::::|oレ;:====、、 |o|:::::::ヾー''´:ノ:`ー

:::::::::`::ー::フ′:::|:::|´∠二二\ヾ;|:::|::::::::::‘く´::::::::::::
「……!」

利根川「外に出たらここでの経験を活かし、汗水垂らし働き社会の一部となるのだ」


利根川はそれだけ言うとその場から立ち去る。

残された人達は次々に利根川を讃え、喜び、互いに抱き合い感謝した。







    r───────-、
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. ヾ`く     /./ヽ.  |
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 「::==。lニニ「:==。=::|r=、 |

 ヽ:::: ̄:l  l:::: ̄:::::ノ||^!| |

  l  ̄ L___.」 ̄ ̄  ||ン│
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    !   --     / ヽ !:::\
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黒服「いいんですか? あんな待遇を約束して……」

利根川「ふっふっふ……構わん」


通路を歩いていると黒服の一人が利根川へと声を掛ける。

利根川はその黒服の問いに笑い答えた。


       ヽエエエエエエエ〃77,ヘヽ
       ,∠_-‐      |/∠=:三|
     / ̄/へ     |三三三|
    \ `´===。=  .∠≡三三|

      /  `二ニ   | l⌒iニ三|
.   ∠ ,- ` ー- 、   |.|こリ:≡ニ|
     <-ェェェェ-‐ | l ||_ンミミミ|
     [´_        |\゙ミミミミミ|
        l     __,,⊥-‐'''´~ ̄|
.      └--ァ''"´    ___,,⊥
      _,∠´-‐''''"~ ̄     |

利根川「あいつ等はクズだッ……! ゴミだッ……!」

黒服「……」

利根川「こんな所に落ちるような奴等は、外に出ても何も変わらない。暫くは真面目に働き、すぐに元に戻る」

黒服「ならば……」

利根川「だから……ここで終わらせよう。計画が実行に移されれば、この『シェルター型宇宙船』は空に飛ぶッ……!」

黒服「……!」

利根川「そうなれば、もちろんここは崩れ落ち、あいつ等は生き埋めだ」


利根川の言葉を聞いて黒服は青い顔でその場にたたずむ。


利根川「ふっふっふ……慈悲だ。最後ぐらい夢を見させてやろう」

黒服「……」


震える黒服と違い、利根川は笑う……笑う。

そんな利根川を賛同するかのように後ろからは労働者達の笑い声が聞こえてきた。

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       /       i7 |.| 「/   L===」
      〈        ゙'
      /      、ー--‐へ、 (⌒\
  .  , '      l`i‐r-ゝ  v   \\、ヾ;  ヽーァ─
    /イ    :ト、!│| ! , ij   u \ヽリ   ∨
    │,イ   | u | | l∠ニ  u    ト、     ヽ  /
     l/ | ,イ |─ァつ_ ~U~ u/;⌒i   |:: \   ヽ /
      レ W f/ ノ ,.- // ./ j v |:: u \  V

           { /つ ィ .// /   u  |::v /ヽ.  i
          l /つ/ レ'  〈__,.ヘ   | ̄7  ヽ |
          ヽ ヘ'v ー-、 ノ  ヽ  | /    W
            \ ij 0 ヽ.   `ー' | r‐¬ |
             \ ノ O \    |_!o ol_|

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カイジ「……あぁ……終わった……終わったんだッ……!」


自分達の運命を知らない労働者達の中にカイジは居た。

先ほどの言葉を聞いて長く苦しい生活が終わったのだと泣き崩れる。


カイジ「長かったッ……! 本当に長かったッ……」


カイジはこの街に来て黒服達に捕まり、ここに連行された。

苦しい生活であった……安物のマスク一つだけで粉塵の舞う作業を行う。

自分の命を懸けた労働作業……しかし、それも終わりを迎えた。


                       -=_ー- 、
                    _ -== ミヽ:::::\

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                   __二_メ::::::::::::::::::::::
               r 、  `¨¨ メ、:::::::::::::::::::::::::::

                 ヽ. \   / z、二>::::::::::::::::
               iム、 \/ └---ァ'::::::::::::::::::

               <ヽ     ヤメ二/イ:::::::::::::::::
            r ヘn.く`<>、ヽ._ ヽ\イ::::::::::::::::::::
            ヽ. ヽ<\`<>    イ>ミ:::::::::::::::
         r―  '  マL_ン  . イイ _ノ::::::::::::::;
         ゝ----r――  フ::::::ゝ<:::::::::::::::::::::ノ
             .!    /:::::::::::::::::::::::::::;ィ/イ/
             i  ./:::::::: /!:::::::::::::/ .|!
    __r‐'⌒ヽ     メ::7:::::::::::ム|:::::::::::/
  r┴    `¨!  /::::::/:::::::::::{:::::|:::::::::::{

  ',       ノ  /::/:i:::::ハ{V::::::メ::::::::::ヽ
   ヽ     ./  //::::ム.{~ミ、:::::ヽ::::::::::、
    ヽr==~! ノ'::::::/::::::::::::::::::::\::::\:::ト{
    〈:::::::::::::::|/:::::: /::::::::::::::::::::::::::::i::::::::|メ!

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カイジ(ビール一本ッ……! あれだ飲みたかったビールが毎日ッ……! 夢か? 夢なのか? いや……夢じゃないッ……!)

カイジ「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」


その場で膝を付き、涙を流し天井に向かって吼える。

歓喜の咆哮であった。

              i、 〈l〈l r,==¬
             -=| |=‐  |.|   |.| o o o
       /       i7 |.| 「/   L===」
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  .  , '      l`i‐r-ゝ  v   \\、ヾ;  ヽーァ─
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    │,イ   | u | | l∠ニ  u    ト、     ヽ  /
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      レ W f/ ノ ,.- // ./ j v |:: u \  V

           { /つ ィ .// /   u  |::v /ヽ.  i
          l /つ/ レ'  〈__,.ヘ   | ̄7  ヽ |
          ヽ ヘ'v ー-、 ノ  ヽ  | /    W
            \ ij 0 ヽ.   `ー' | r‐¬ |
             \ ノ O \    |_!o ol_|

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
カイジ「うぅ……ぐすっ……」


もしもだ。

もしも……このまま気付かなければ、カイジは何も知らず。何も疑わず。

己の破滅の時を幸せなまま過ごしてであろう。

しかし、それを天は許してくれなかった。


カイジ「……? あぁ……?」


天井に吼えた後、まだ溢れる涙を手で拭って居た時だ。

カイジは『その人』に気付く。

   /ィ  /ム=<7>、`:<///////i  .,
  '/,r‐, / ヘ,  o\`>、7.////.ハ ,i.i
  // //  :i ,\   .i:::::::::'//`''::-i i-i
 './ .,i!'  /,'`ゝ`¨¨´'';;7 ,,, .≧==キi''''!

  i  ,i!  /,' :::::::::::::::::::/ /::::ヘ、. o \
  ! .i'  ./,'::::::::::::::::::::/ /::::::::.、ゝ、___,,,ゝ
  ゝ! /,'::::::::::::::::::::<./::::::::::::::::`7,r‐''

    l /,'::::,rェェ: 、'´ハ:::::::::::::::::::;'/::  /
  /l/,'::::::``'':‐`_ヾェ:、::::::::::::::;.'/:  ./
 / ::i,' ::::::::::::::::::::::\ヾ)、:::::; '/  /  ./
  :::i  :::::::::三ヽ、:::::::`ゞ':; './ , :'  .,イ
  ::::i .::::::::::ゞ;㌢::::::::: , ',ィr'´ゝ- '´ /

   ::::i:.::::::::::::::::::::::::: ,;r '´./     /
   ::::::i::::::::::_, :-: ':´::   /     /
   :::::`'''::´::::::::    /     /i
    :::::::::::      /     / .l
           /     .ハ |
          ./     /  i!
カイジ「……?」



カイジが気付いたのは一人の男性。

皆が喜ぶ中、一人だけ壁を背にタバコを吸っていた。

服装は皆と同じ作業着であり、髪は白く顔を見て老人だと分かる。

その労働者の老人を見てカイジは疑問が浮かんだ。


カイジ(なんだ……こいつ、何で嗜好品のタバコを吸ってやがる。しかも……喜びも何もない)


その老人の異常性をカイジは気付き、ふらふらと吸い寄せられるように足を向けた。

                  ___
        -=ニ二 ̄ ̄ヽイ::∠´-- 、
       . < ̄:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::丶
      ムァ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
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      /:;イ:::i:::::::::;/;:イ::/ ヽ〈ヽ::::::::::::::i:::::〈
     .}/ .|::_}::/ム\く_  /:::::>L丶::}__::ト!
       {' ハ::{K ̄`ヾー' ゞイ   イ:ハY

       V' V! `ー-゚- | | ー゚-イ |にり

        ヽ__ハ. u   | |   ,リ }ーr'
           }:::ハ    _| |_    /::::{
        .ハ:::::ハ とエ≧≦エつ /:::ハ

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カイジ「なぁ……アンタ、何処からタバコなんで持ってきた……てか嬉しくないのかよ」

老人「……」


カイジの問いに老人は静かにタバコの煙を口から吐き出す。

そしてゆっくりと……ゆっくりと時間を掛けてカイジへと視線を向けた。

                                 -z- _ ト 、
                             --==ニト\ ` 、ヽ .ト、

                             , ィ´            ハ| L _
                             /ィ    ,:         `ヽ⌒
                          / / , ///イ             ハ
                           l / レ'}'´ ̄ l {!          }
                            }' / ,.ケニ= ',|Ⅵ          !
                    r:、          く   ',     } /-┐       /
                      ヾ':,__        < __、 }    j/_ ィ     , '
                , ィ'`く \ 'i_       .〉     _ノ  l !  , '
                r '⌒ヽ ゚, | j7     〈___.::::::::   ,   Ⅵ く
                 | _λ ハ,ri、j/ '            ゚̄,:   }    У:::}
                 }  ヾ :j´    _   ,r≦:::::::〉 ,' ! , イ:::::::∧
                f   ノ:rチ!     ,' / //::::i:::::::/ _, <:::::::::::::::::, '\
                 ,ト===≦:::ィ}    ' :l,' //::: -|:: / {:ト、:::::::::::::::::::/! / ,` 、
              {、::::::>'´ l   ' l  ./´  /i::ハ __!:::::゚。::::::: /,'  // ` 、
              | | | | | {   ,' ,'/   /::/  ノ:::::::/‘ ,/ .′/ ' / ,. -Y
              | | | | l |  √ ,:'_,>  /:://::::::::: /      l / / , ' /l !7
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                | | | | l },ハ :,' !  /::::::::::::::::::: /    / ,: , 'i.// ! ', .l } i′
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                 l ! | | !'   /  i . /::::::::::::::::::: / / , ' , ' ' / ,:i ', !| | | ゚,


 ___________|\
[|[||  To Be Continued....!    >
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/

キョウはここまでー!
てか後半、咲じゃなくてカイジになった件。
どうしてこうなった! しかもあと少し続くという……

次回『一枚のコインに賭ける願い-カイジVSアカギ-』

明日もやるっす。
それじゃのー!

乙だけど元跡地って言うと跡地じゃないよなこれ

かつて跡地だったけど今はそうじゃない何か……リンカイシティ元跡地とは何だ、いったい何が隠されているのか

おつありんす

>>717
跡地のような何か……

すみませんが、今日はお休みで
眼が痛くて……ものもらいかな?

明日からやりますっす。
夏目見たい。

20時にこないなら21時まで待ちやね
それ以降も来ないなら無いんだろう。完結してくれるとは分かってるがやきもきさせられる

>>727
悪いなー遅くてな。
最初安価やってる時はいいんだけど、最後辺りになるとどうしても体調が悪くなっちまってね。
完結はしっかりとするんで暇なときでも付き合ってください。

てなことでやるっす。

         __、─- 、
        > ,, `  ,, '´ ゙̄,Z._
       , ' i!i   i!i  !ii   !! <
.      / ii!  !! i! , ii ハ ii! ii! ヽ
     l i! i!! ,イ /l./--l ト ii ii l

      | i!,.、ii /‐l/-'、 ̄,V-|ハ ! N
      |!i.|.f1.| =。===.,, ,。===lW
      |.i!|.「l | `ニニ´  ヾ二 l
     |ii ヾlノ.  , -‐' r _ \l   (._ ⊂
      /| ii /'\ ′'フ",二二ニ⊃   ,)   )
   _/):| /    \/ ,. ´二ニゞくう ( r '´
‐..T....|((::K    / /./ ´, ─_'ニ\>,_'ノ

.....|.....|::)):l(ヽ.  / ' '  .仄l ..|.....|....T..‐
... |.....|((:(:l))(:><:\   ノ(:((:l...|.....|.....|....
....|.....|:)):)l/./..>、:`:く)::)):))l .|.....|.....|....
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「……気にすんな」

カイジ「そういわれても……」

「タバコは黒服からチョロまかしただけだ」

カイジ「そ、そうか……」


老人との会話は、そこで途切れた。

本来であれば、カイジもそこで諦めて従業員達の元へと戻る。

しかしだ……カイジは、ここで引き下がらなかった。

引き下がったらいけないと勘が告げているのだ。

 ///      /| |::l .|l  |ヽ  ヽ\
   /        /::::|.|:::l |::| |/\ \\
.  | /    ./::::::::l|:::::l |".l |/::::::::ヽ、_\ヽ__

  |.l.| l   /::::::::::::|/ i /l| _,,、、-  ~  ::::ヽ ヽ/⌒ヽ、
  || | .|l  /\::::: ヽ /,、-'''"        :::::::ヽ ヽ'⌒ヽ.ヽ
  . | |.| | /  \  〃          i.l ::::::::ヽ ヽ'⌒| .|
.    |l |l    \ ;;; ヽ、  ,,、'      ij  :::::::::ヽ ヽ、_ノ |
           /:::::    ‐''~         ::::::::::::ヽ ヽ、_ノ
          / ,':::::::             :::::::::::::::::ヽ ヽ
         / ,':::::ij:::::: U    `ij     :::::::ij:::::::::l;ヽノヽ
        / ,':::::::::::::::::             :::::::::::::::::l;;;:::::: ヽ
       / ,'::::::::::::::::_::`)       _,,、-'''´~~`ヽ::::::::::l;;;:::::: ヽ
      / :::::::::: ''~ノ    __,,、-‐´   _、、-‐':::::::::l;;;;:::::::u ヽ
      `''''    `''-'、~    _ 、-‐´    :::::::::::::::l;;;;;;:::::  ヽ
                `r‐''' ´       :::::::::::::::l;;;;;;;;:::::   ヽ

カイジ「あのさ……」

「……」


なんと言えば分からない。

しかし、心の中がざわめき、この老人を逃してはいけないと叫ぶ。

そんな汗を掻きつつも、聞くべき言葉を捜すカイジを見て老人は、少しばかり天井を見つめた後ゆっくりと言葉を口にする。


「おかしいと思わないか?」

カイジ「え?」

「黒服達の態度さ」

カイジ「……」




        ___  ,.-‐- 、

       >  `       ` 、
      ∠             ` 、
     /               ヽ

 .   ./        /`ヽ         ヽ
   /, '   /|/|/   |. iヽ       ヽ
   ~./    /`- ._ u . | |_,| !ヽ      i
.     //| /== 。_!  !~,。 = 'ヽ. l^i  i
       ||` _ _ /  =,_ _ . '  | Fi  |
        ||  / u    u  u |.Pi  |
        i||/   _ 丶  u   .||~   |
 .      | ヽ`   ____....--、 / |   |
 .      |  ヽ  ̄ ̄ ̄ ̄ /  |    |
       |   ヽ  #'  /    |   __|_____
      //__....../| ヽ_ ./  u  |   |┬ii.--

 ___....-- i.|~  / | /   u    |   | | ||
 -- ~ ~ i.|   / | / >...___....-^ |    |  | |
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

その言葉を聞いてカイジの脳に閃きが走る。

そもそもだ、おかしいと……。

従業員達を外に返す準備をする期間が欲しい……それがおかしいのだ。

此方の仕事の作業は全て上が管理している。

それなのに終わる事を分かっていないなんてありえるだろうか?

少し前から準備を始めて、すぐさま帰した方がお金も掛からないだろう。


カイジ「……何かあるのか?」

「……」

カイジ「教えてくれ……頼むっ……!」

「……知らないで最後を迎えた方が苦しまなくていいぞ」

カイジ「それでもだ」


そこまで言えば、老人は語りだす。

グラードンとカイオーガ、赤の民と青の民の抗争。

あの作ったシェルターは、宇宙船であること……最後にはここが生き埋めになることを……。

              i、 〈l〈l r,==¬
             -=| |=‐  |.|   |.| o o o
       /       i7 |.| 「/   L===」
      〈        ゙'
      /      、ー--‐へ、 (⌒\
  .  , '      l`i‐r-ゝ  v   \\、ヾ;  ヽーァ─
    /イ    :ト、!│| ! , ij   u \ヽリ   ∨
    │,イ   | u | | l∠ニ  u    ト、     ヽ  /
     l/ | ,イ |─ァつ_ ~U~ u/;⌒i   |:: \   ヽ /
      レ W f/ ノ ,.- // ./ j v |:: u \  V

           { /つ ィ .// /   u  |::v /ヽ.  i
          l /つ/ レ'  〈__,.ヘ   | ̄7  ヽ |
          ヽ ヘ'v ー-、 ノ  ヽ  | /    W
            \ ij 0 ヽ.   `ー' | r‐¬ |
             \ ノ O \    |_!o ol_|

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
カイジ「うっ……うぅ……」

「俺は、兵藤の奴と最後の対決を……と思ったんだがな」

     __   ___,  /!
.   /-、} / 、∠. イ  レ'|   |
  // // l   !\  |  \|. ! |
  l l//   \ ヽ >   __.」 1. ル'
  ̄l'" / ̄`ー     ゙ 「   レ' l/
.  |. し  \  r  │

.  !      \ ヽ │

. !_.」     ,へ._/\」 ┘
 |│   ./
. l.l    /
イ`!`ー-'

. | |
 ||

「奴さんが、あのシェルターに篭って出てこなくてな。 お手上げだ」


カイジは、己の運命を悟り泣き。

老人は、お手上げだとばかりにタバコを吹かした。


「ふぅ、そういうわけだ。こっちも戦力が足りねぇ……流石に一人だけだとあの包囲を超えるのは無理だ」

カイジ「……」

「出てくる時があるだろうと賭けたが……諦め時か……」


老人が天井を見て、そう呟く……。

そんな時だ……カイジが顔を上げた。

              __-- 、,. -‐;z.__
            `> `    ′ <
           ∠..           ヽ
            ∠,.  , ./`ヘ. i. 、    l
             /  ,ィ_l/ u ヽl>,ゝ、 :|
          イ ィ.‐-ニjl  l'∠-‐; |n |
 .          j fl|`u゚‐/ v゙ゝ゚~'u|fリ |
           / lj| v / _ 、 U v lレ'  ゝ
          / .ハ にニニ二} ,イ  ハ.、_\
         _∠イ |0ヽ. ー u/│ l ヽ `T!'ー- 、._
    , -‐'''´ || / │ |::\./ O .|. j   \||     `ゝ、
    ハ    |レ'   lル'::::: u   ,.イルi  /o >    /  i
   / l   ∠o_o_/c| `::ー-‐0´:::::lyト、<o ,.イ!    ,'   l
   〉  |    ||.  〈ヽ| :::::::::::::::::::::::l0| ` ´ .||    i     l
 . /   l__o_.||__,∨:::::::::::::::::::::::::|. L___」|_o___」   /|
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

カイジ「……諦める?」

∠-'';::/ ,∠/ ./::   ::\.ヽ\ ヽ ヽ \ ヽ. \
::::r''∠- '´:∠ -ヘ::....... ,...:‐''7,ゝl‐-ヽ}   ト、 lヽ. !
:::l::::-===モ== _::::/:::::::::/_  ` / ,ヘ. | ヽ |. ヽ.!
: |:::: `ー =.=''"::´:::::::::::::/ニ´>,'/  ヽ | ヽ!  ゙l
::|:::::    /..::::::::::::::::::::::/ヽ   ハ     ヽ!
:|::::::    ...:::::::::::/::r:::::::i_:丶  ,'l }
|l::::::   /    `__:::  ヽ  /.|′
iヘ::::..   く  ̄ ̄     `ヽ/./^'
:|::ヽ:::..     ←‐==;;  ./

::l::::::ヽ::..        :::::::   /    ,.、
:::l::::::::::\.         /  /.:/:ヽ.
::::|:::: :::::::\.         ,イ /....::/::::::::ヽ.
「俺の負け、年寄りの出番は終わりってことだ……若い奴等に賭けるのも悪くねぇ」

カイジ「……駄目だ」

「あぁ?」

カイジ「それじゃ駄目だ……あんたは、あんたは、まだ終わってない人間だ」

(こいつ……)


カイジの言葉に老人のタバコを吸う手が止まった。

老人にとってこの言葉は予想外のことであった。

諦めると思っていた、ここの労働者達の境遇や今までの人生を聞いて、見て、考えればそうだとばかり……。


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カイジ「あんたはまだ終わってねぇっ……!! 俺たちとは違うっ……!! それぐらい分かるぜ」

「俺に何をしろというんだ? 既に手詰まりだ」

カイジ「……俺が」

「……」

カイジ「俺が……他の奴等も説得し、あんたを兵藤の下に連れて行く算段を付ける」

「……相手はポケモンも持ってる黒服の精鋭。それに比べてお前等は丸腰の労働者」

カイジ「分かってる……信じるに値しないことぐらいっ……! だからっ……!!」

「……それは?」


そこまで真っ直ぐな瞳で言い切ると、カイジは一枚のコインを目の前に差し出す。


カイジ「俺と勝負しろ……爺さんッ……!」

「……」

カイジ「コイントスの一回勝負ッ……! あんたが信じるのは、俺の運だ」

「……」


会話はそこで途切れた。

カイジの視線は老人を見据え、老人は地面に差し出された一枚のコインを見つめる。

暫くすれば、老人はもう一本タバコを取り出し、火を付け吸い始めた。

                                 -z- _ ト 、
                             --==ニト\ ` 、ヽ .ト、

                             , ィ´            ハ| L _
                             /ィ    ,:         `ヽ⌒
                          / / , ///イ             ハ
                           l / レ'}'´ ̄ l {!          }
                            }' / ,.ケニ= ',|Ⅵ          !
                    r:、          く   ',     } /-┐       /
                      ヾ':,__        < __、 }    j/_ ィ     , '
                , ィ'`く \ 'i_       .〉     _ノ  l !  , '
                r '⌒ヽ ゚, | j7     〈___.::::::::   ,   Ⅵ く
                 | _λ ハ,ri、j/ '            ゚̄,:   }    У:::}
                 }  ヾ :j´    _   ,r≦:::::::〉 ,' ! , イ:::::::∧
                f   ノ:rチ!     ,' / //::::i:::::::/ _, <:::::::::::::::::, '\
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              {、::::::>'´ l   ' l  ./´  /i::ハ __!:::::゚。::::::: /,'  // ` 、
              | | | | | {   ,' ,'/   /::/  ノ:::::::/‘ ,/ .′/ ' / ,. -Y
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「お前が負けた時は……?」

カイジ「……」

「お前が勝ったら俺はお前の策に乗り、兵藤を倒す。俺が勝った場合はどうするんだ?」

:::::/:::::く::\,/::::/           \::::::::::\丶:::::::::::\\:::::::::::::::
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 |: / /'′ 弋ツメ、    |:::::::::/≫'゙弋ツ\:::.         |::::::
 |/   \          ̄ 〃      丶}/   /|:  |::::::
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カイジ「……配給のビール一本とつまみ、それを毎日くれやる」



本来であれば、賭けの対象にもならないほどの偏り。

しかし――

    l: : : : : : : : : : : 彡                  ヽ
     |: :ミ: : : : : : : : : : :             ヽ       l
     |: : 彡: : : : : : : : : : : : : : : : :ノ  /  ハ: . l:、 ヽ  l |
    |: : : : : : 彡: : : : : : : : : : : : : : ./ /:::::::l:  |: ', |  |リ
    |: : : : : : : : : : : : : 彡: /: :///::::::::::::l: l/j/ヽノ

    |: : ソ: : : : : : : : ;. ''´:: ̄ ~" メ、::::::::::::  レイ f
    |: : : : 彡_:_: i:!:|:::::::::::::::::::::::::::::::ヽ::::::::..,,ム 'フ/

    :l: : : : / r‐|: : :| "、´ ̄(ッ ̄~"フシ  く'゙′ /
     l: : : :.| i: :lN: |:::: :::=≡≠::: .::::::::::', . /
     !: : i.!ヽ :、ヽ、:|::::    /  .::::::::::::::::', ./
     |N: : : :\_ノヘ::::::::.    .:::::/::::::::::::::::', .
     /|:!: : : : : /::::ヽ::::::::....:::::::/::_:`:-ァ.、_'、
   /  |l: : : /::::::::::::::ヽ::::::::::::く:'^::ー ´ /
  三三;;;;\´::::::::::::::::、::::::\::::::::::::::::-‐:: /

  三三三;;;;;:丶、:::::::: ヽ:::::::丶、::::::::   /
  三三三三;;;;;:::::`::-:、 ヽ:: /;;`丶、_/
   三三三三三;;;;;:::::::::`:.‐-'、::::_く
「クックック……面白い。気に入った……その勝負受けてやる」

       _,,. -―-- 、 /"" ̄
        _,,二ニ=-:::::::::"...:::::"~゙゙'''... 、

      ,, ''"::::::::::::::: ::::::::::::::: :::::::::::::::::::ヽヽ
    /;; ニ-::::: ..::::::::::::::::::::.  :::::::::::::::::::ヽ
  /" , "::::::::: ::::::::::::::::::::::::::   ::::::::::::::::::::i
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   Y::::〃::::i:::::::|:::/|::::/ \::::ヽ \;メi   7::i"i i:::\_;;:::-= ヽ
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  .|::/ |::::/|:::::ド!/、|;!       //// i:::|ノ,!:::::i:::::::::::::::::::::;;::::- "\,,
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