【咲-Saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」セーラ「その15や!」【R-18】 (1000)

○京太郎が主人公です。苦手な人は退避。
○荒しは無視でお願いします。
●ポケモンとクロスな為、ポケモンのキャラや原作ポケモンが出てきます。
○原作ポケモンが出ますが、捕まえられません。
●オリジナルキャラや他作品のキャラが出る事もあります(使える咲キャラ少ないので)
○スレに関する雑談は構いません。
◎たぶんR-18、念のため。
○このスレを立てる際に以下の作品を参考に致しました。
【咲-saki-】京太郎「目指せ、ポケモンマスター!」【安価】
上記のスレの設定や安価をマネ、もしくは改造しております。


以上を踏まえた点で読んでご理解した上でご参加下さい。


★目標:シナリオクリア+ポケモンリーグ制覇

前スレ

【咲-saki-】京太郎「ポケットモンスターK!」うた「その一」【安価】
【咲-saki-】京太郎「ポケットモンスターK!」うた「その一」【安価】 - SSまとめ速報
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【咲-saki-】京太郎「ポケットモンスターK!」ひめこ「そん二」【安価】
【咲-saki-】京太郎「ポケットモンスターK!」ひめこ「そん二」【安価】 - SSまとめ速報
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【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」マホ「その三」【R-18】
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」マホ「その三」【R-18】 - SSまとめ速報
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【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」モモ「その四」【R-18】
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」モモ「その四」【R-18】 - SSまとめ速報
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【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」ユキ「その五」【R-18】
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」ユキ「その五」【R-18】 - SSまとめ速報
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【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」トキ「その六」【R-18】
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【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」りゅーか「その7」【R-18】
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」りゅーか「その7」【R-18】 - SSまとめ速報
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【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」ヒロ「その8」【R-18】
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」ヒロ「その8」【R-18】 - SSまとめ速報
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【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」豊音「その拾」【R-18】
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」豊音「その拾」【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1461848370/)
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」ネリー「本当の10!」【R-18】
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」ネリー「本当の10!」【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1462272757/)
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」なるか「そ、その11!」【R-18】
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」なるか「そ、その11!」【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1462702371/)
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」美穂子「その12♪」【R-18】
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」美穂子「その12♪」【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1463744951/)
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」まいる「そん13やね」【R-18】
【咲-Saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」まいる「そん13やね」【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1464777284/)
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」さわや「その14!」【R-18】
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」さわや「その14!」【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1466162557/)


この世界の不思議な不思議な生き物 ポケットモンスター……縮めてポケモン


人と異なる生物で実に700類以上の存在が確認されている


彼等は時として、人と争い、崇められ、あるいはペットや人生のパートナーとして人と接してきた


故に、空に、海に、大地に、街に、この世界のありとあらゆる場所で目にすることができる


この物語は、一人の少年が生まれ育った街を出て旅をし、ポケモン達と触れ合いながら成長する物語である

【バトルについて】

うたはどうする?

1.たたかう
├1A:ひのこ(基本・ほのお/特殊/威力・40/命中・100)コンマ判定で0~10を出せば相手を『やけど』状態にする。
├1B:おどろかす(基本・ゴースト/物理/威力・30/命中・100)コンマ判定で0~30を出せば相手をひるませる。
├1C:ちいさくなる(基本・ノーマル/変化/威力・―/命中・―)自分の回避率を2段階上げる。
└1D:ほのおのうず(基本・ほのお/特殊/威力・35/命中・85)4~5ターンの間、毎ターン終了後最大HPの1/8のダメージを与え、
    その間相手は逃げられない。

2.アイテムを使う
└2A:モンスターボール×5

―.ポケモン交換

京太郎(さて、まずは何をするか。『ちいさくなる』で有利に進めるか、『ほのおのうず』で継続ダメージを狙うか)
京太郎(いや、シンプルに行けばいいか。ひのこだな)

↓2※ひのこを指示しましょう。『ひのこ』、または、『1A』と打ち込んでください。

バトルは上のとおりに指示を出すだけ!
相手に与えるダメージなどは、計算機で出しております。
命中率が100以下の物はコンマで判定します。
ゾロ目の場合は急所でゾロ目 優先です。

【経験値について】
経験値はポケモンを倒した時に、手持ちすべてのポケモンに入ります。
野生のポケモンの場合★×1で固定です。
【モブトレーナー戦の場合】
モブトレーナー戦だと上記に加え★が追加で+1入ります。よって★×2で固定です。

【ユニーク、イベント戦】
相手のポケモンLvが自分のポケモンのLv+3未満の場合★×1で固定です
相手のポケモンLvが自分のポケモンのLv+3以上の場合固定の★×1に加え3レベル毎にボーナスとして★が+1されます。
更にトレーナー戦だと★が追加で+1入ります。

例 ユニーク、トレーナー戦で、自分のポケモン Lv12が相手のポケモン Lv22を倒した場合

相手のポケモンのLv22ー自分のポケモンLv12であり、Lv3毎に★が+1されるので10/3で3(余りは切り捨て)

倒した時固定の★×1 + レベル差分のボーナス分★×3 + トレーナー戦★×1

合計★×5となります


【エロシーンについて】
なつき度を全部上げ、キャラ毎の条件をクリアすると見られます。

(例)
うた
愛情【硬い絆で結ばれている】条件1進化 条件2衣と一線を越えている 条件3ゲンシカイキをした

1キャラにつき、エロシーンは3種類です。

H1
その06 怜>>491-495
その07 マホ>>173-176
その09 洋榎>>134-136 ネリー>>662-665
その11 モモ>>500-503 美穂子>>512-515 由暉子>>528-530
その13 成香>>341-343 竜華>>356-358 豊音>>370-374 爽>>388-391 うた>>409-410 衣>>577-580

【街から街への移動について】

【目的地:コシガヤタウン(到着:残り二日)】 三番道路-三十四日目-
移動する場合、三回の安価を致します。(三回安価で一日を消費)
その結果によって様々なイベントが発生します。

安価
00~30:野生のポケモンが現れた【基本簡潔に処理】
31~60:トレーナーとバトル【名のついたトレーナー以外は簡潔処理】
61~90:何もなし
91~99:アイテムを拾う【再安価】
ゾロ目:美少女ポケモンが現れた【再安価】
77・99:???

↓1~3 

上記のスタイルで安価を取り、進んで行きます。

街での違いは、夜と朝のイベントが発生しません。
なのでなつき度が上昇しにくいです。

【街での行動】
~アチガタウン~ 三十三日目 昼
【行動回数:残り二回】【藍の球を追え! 1/3】

1.町を移動する
├1A:3番道路(中央方面)
└1B:船着場(リュウモンブチシティ方面)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
└2E:温泉(夜限定)

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:遺跡
└3D:ポケモンジム

4.修行
├4A:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├4B:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├4C:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す
├5A:3番道路
└5B:海

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
└6C:誠

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

上記から選んで行動をします。
行動一回につき、行動回数を1消費します。
4Cの猛特訓だけ、行動回数を3消費します。

タウンマップ:リツベ地方
三三三三三三三三三三三三三三三三│       ┌  ┐        ┌  ┐
三三三三三三三三三三三三三三三三│         Ⅹ           Ⅶ  
三三三三三三三三三三三三三三三三│       └  ┘        └  ┘

三三三三三三三三三三三三三三三三│          ┃            |
三三三三三三三三三三三三三三三三│ ┏  ┓    ┃  ┌─────┐ │    ┏  ┓
三三三三三三三三三三三三三三三三│   ⑪  ━━┻━    Ⅲ     ━~Ⅵ~  ⑨
 三三三三三三 Ⅱ 三三三三三三三│ ┗  ┛        └─────┘      ┗  ┛
 ┏  ┓    ┏  ┓三三三三三三 │                  ┃
   ①  三三 ④  三三三三三三 │                   ┃
 ┗  ┛   ┗  ┛三三三三三三 ┏  ┓              ┏  ┓  ┌  ┐    ┏  ┓
   ┃        ┃三三三三三三   ⑤    ━━━━━━━━ ⑫  ━ Ⅳ  ━━━ ⑥ Ⅷ
 ┏  ┓ Ⅰ ┏  ┓三三三三三三┗  ┛              ┗   ┛  └  ┘    ┗  ┛
   ②  ━━   ③  三三三三三三三│                 ┃
 ┗  ┛    ┗  ┛三三三三三三三三│               ┃
三三三三三三三三三三三三三三三三三│         ┏━━━━━━━┓

 三三三三三三三三三三三三三三三三│    ┏━━━     ⑦      ━━━┓
三三三三三三三三三三三三三三三三三│    ┃    ┗━━━━━━━┛      ┃
三三三三三三三三三三三三三三三三三│    ┃                     ┃

三三三三★三三三三三三三三三三三三│  ┏  ┓                    ┃
三三三三三三三三三三三三三三三三三│    ⑧                    ┌  ┐
 三三三三三三三三三三三三三三三三│   ┗  ┛                  │  │
三三三三三三三三三三三三三三三三三│    ┃                    │  │
           三三三三三三三三三三│   ☆                     │ Ⅴ│
三│─:波乗り 三三三三三三三三三三│    ┃                     │  │
━┃  :道     三三三三三三三三三 │  ┏  ┓                   │  │
~   :谷    三三三三三三三三三三       ⑩                    └─ ┘
                             ┗  ┛
                          
①:キヨスミタウン         Ⅰ:タカトオバラのもり

②:ツルガタウン           Ⅱ:ころもの屋敷
③:カゼコシタウン         Ⅲ:ウスザン

④:リュウモンブチシティ      Ⅳ:ダイサンゲンサバク
⑤:アチガタウン           Ⅵ:ケンタニ
⑥:シライトダイシティ       X:リンカイシティ 元跡地

⑦:センリヤマ&ヒメマツシティ  ☆:古びた研究所
⑧:エイスイタウン         ★:孤島
⑨:ミヤモリタウン          Ⅶ:星の墓場
⑩:シンドウジタウン
⑪:リンカイシティ
⑫:コシガヤタウン

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃攻↓ / 防→ / ●弱(×2) △半(×0.5) ×無(×0)
┣━┳━┯━┯━┯━┯━┯━┳━┯━┯━┯━┯━┯━┳━┯━┯━┯━┯━┯━┳━┓
┃  ┃ ノ│炎│水│電│草│氷┃闘│毒│地│飛│超│虫┃岩│霊│竜│悪│鋼│妖┃  ┃
┣━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┫
┃ノ ┃  │  │  │  │  │  ┃  │  │  │  │  │  ┃△│×│  │  │△│  ┃ ノ┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃炎┃  │△│△│  │●│●┃  │  │  │  │  │●┃△│  │△│  │●│  ┃炎┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃水┃  │●│△│  │△│  ┃  │  │●│  │  │  ┃●│  │△│  │  │  ┃水┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃電┃  │  │●│△│△│  ┃  │  │×│●│  │  ┃  │  │△│  │  │  ┃電┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃草┃  │△│●│  │△│  ┃  │△│●│△│  │△┃●│  │△│  │△│  ┃草┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃氷┃  │△│△│  │●│△┃  │  │●│●│  │  ┃  │  │●│  │△│  ┃氷┃
┣━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┫
┃闘┃●│  │  │  │  │●┃  │△│  │△│△│△┃●│×│  │●│●│△┃闘┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃毒┃  │  │  │  │●│  ┃  │△│△│  │  │  ┃△│△│  │  │×│●┃毒┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃地┃  │●│  │●│△│  ┃  │●│  │×│  │△┃●│  │  │  │●│  ┃地┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃飛┃  │  │  │△│●│  ┃●│  │  │  │  │●┃△│  │  │  │△│  ┃飛┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃超┃  │  │  │  │  │  ┃●│●│  │  │△│  ┃  │  │  │×│△│  ┃超┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃虫┃  │△│  │  │●│  ┃△│△│  │△│●│  ┃  │△│  │●│△│△┃虫┃
┣━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┫
┃岩┃  │●│  │  │  │●┃△│  │△│●│  │●┃  │  │  │  │△│  ┃岩┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃霊┃×│  │  │  │  │  ┃  │  │  │  │●│  ┃  │●│  │△│  │  ┃霊┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃竜┃  │  │  │  │  │  ┃  │  │  │  │  │  ┃  │  │●│  │△│×┃竜┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃悪┃  │  │  │  │  │  ┃△│  │  │  │●│  ┃  │●│  │△│  │△┃悪┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃鋼┃  │△│△│△│  │●┃  │  │  │  │  │  ┃●│  │  │  │△│●┃鋼┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃妖┃  │△│  │  │  │  ┃●│△│  │  │  │  ┃  │  │●│●│△│  ┃妖┃
┣━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┫
┃  ┃ ノ│炎│水│電│草│氷┃闘│毒│地│飛│超│虫┃岩│霊│竜│悪│鋼│妖┃  ┃
┗━┻━┷━┷━┷━┷━┷━┻━┷━┷━┷━┷━┷━┻━┷━┷━┷━┷━┷━┻━┛

バトルもあるのでしっかりと見ておこう!

【現在の状況】 百四十七日 バッジ:七個目

              _  , --、__        ┏─知り合い──────────―――――┓
             /.:.:.::.<´/三萬三\、     │リーフ★ 阿部★ ギンコ★ レッド★ サトシ★│
              //.:.:.:.:.::.:.:.:,ニ(__)ニ.|     |耕介博士&慕  一太  ハギヨシ        |
           l  l.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\___/|     |原村 和    照★★★★★           |
           |  |.:.:.::.:.:_,.  -―…‥‐- 、     │高久田 誠                      │
           |_レ<_______ \   ┗────────────────────┛
      ___, -‐:│ /ヘ ゙、,|≡≡ Y ≡NV ___ \  ┏─現在の所持金───┓┏─現在位置───―――――┓

     /:::::::::::::::::и{        丶  | ハ|   ̄   |            64900円 ||十五番道路            |
    // ̄ ̄\::::::::::゙、ィ-ャ  r ----┐ ,ノ        ┗──────────┛┗─────────────┛
   //|::::::/::::::::::||::::::::::/\\_`ー-‐',...イ
  |/:::|::::/::::::::/::|| /「:ト、:::》   T ≫:::::::|       ┏所持品────────┓┏大切な物───────┓
  /:::::::::::::::::::::::::/ ゙̄、::| `ー-,ァ ケ/「|`ーi、       │ハイパーボール ×21   ││わざマシンケース      │
 |:::::::::::::::::::::::::/     |;;|  o〈 // |;;|. / |       │きずぐすり     ×1  ││櫛               │
./:::::/ー-、:::/:::|    ||;;|   V   |;;|.  |       │どくけし       ×5  ││バッジケース        │
|::::/::o:::/ヘ|::::::|    /:/   o   |::|  |       │まひなおし     ×4  ││きのみケース         │
|=|===彳 ||::::/    /:/       レ   |       │ねむけざまし    ×4  ││自転車            │
|:::|::::::::::|:::イ、/    |´    o   ,イ   |       │凄いポフィン    ×3  ││何かの招待状        │
|::::::::::::::::::::::/    /_      | |   |       │あなぬけのひも  ×10  ││ブリーダーの心得      │
!:::::::::::::::::::::|    /―┤  o ┌┤|   |      . │けむりだま     ×10  ││帝国ホテル 宿泊券 2枚│
`ー-、::::::::::|    /       /|   | |   |       │かいふくのくすり ×4   ││銀色の羽          │
     ̄ ̄|o   |     / |     | |   |  .   . │げんきのかけら  ×3   ││謎の石            │
┏───────────────────┓│なんでもなおし  ×9   │┗───────────┛

│ゲンガナイト タブンネナイト           ││エドペン人形   ×1   │┏───────────── ┓

│ミュウツナイトX/Y サーナイトナイト      ││おいしいみず   ×1   ││成功判定確定券 ×2 .     │
│ミミロップナイト ユキノオナイト         ││サイコソーダー  ×1   ││商品券   1万8千円分     │
│ラティオスナイト                  │ │ミックスオレ    ×1  ││探索用ゾロ目券 ×1      │
┗───────────────────┛ │いいきずぐすり ×10  ││                   │

                               ┗───────────┛┗─────────────┛
┏ボロック───────────┓

│コンディション★0.5ボロック ×1  │
│コンディション★1ボロック ×4   │
│コンディション★1.5ボロック ×2  │
│コンディション★2ボロック ×1  │

┗──────────────┛

┏手持ちのポケモン【Lv上限55】──────────────────────────────────────────────┓

│1・咏 ニックネーム:うたちゃん 呼び方:京太郎 ゴースト/ほのお 持ち物:こうかくレンズ 性格:きまぐれ                      
│Lv55★★★★★ HP:148 攻:82 防:121 特攻:181 特防:121 素早:110       .                        
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1達成 条件2達成 条件3ゲンシカイキをした               
│                                                                           
│2・姫子&哩 ニックネーム:ひめちゃん&まいちゃん 呼び方:きょーたろー&主人さま でんき/はがね 持ち物:ふうせん 性格:さみしがりや

│Lv55★★★★★ HP:159 攻:108 防:133 特攻:165 特防:121 素早:88                               
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1達成 条件2達成 条件3達成                       
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1達成 条件2達成 条件3達成              
│                                                                           
│4・まほ ニックネーム:マホ 呼び方:ごしゅじんさま あく/―                                       
│Lv55★★★★★ HP:148 攻:137 防:88 特攻:188 特防:79 素早:150 努力値:特攻 性格:むじゃき                       
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件2きらめと一線を越えた 条件3達成                         
│                                                                           
│5・桃子 ニックネーム:モモ 呼び方:京さん ゴースト/どく 持ち物:ゲンガナイト 性格:さみしがりや                  
│Lv55★★★★★ HP148 攻:102 防:79 特攻:165 特防:104 素早:143                                 
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件2ゆみと一線越えている 条件3達成!                 
│                                                  .                         
│6・由暉子 ニックネーム:ユキ 呼び方:お兄さん ノーマル/― 持ち物:ミミロップナイト 性格:おだやか                       
│Lv55★★★★★ HP:150 攻:92 防:112 特攻:80 特防:137 素早:135                                
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件2達成 条件3コンテストで優勝する           
│                                                                            
│7・怜 ニックネーム:トキ 呼び方:京ちゃん エスパー/フェアリー 持ち物:サーナイトナイト 性格:ずぶとい                   
│Lv55★★★★★ HP:156 攻:83 防:102 特攻:159 特防:148 素早:110                                
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件2 達成! 条件3 達成!            
│                                                                           
│8・竜華 ニックネーム:竜華 呼び方:京ちゃん ドラゴン/―  コンディション:★★★☆☆ 性格:のうてんき                
│Lv55★★★★★ HP:181 攻:132 防:108 特攻:143 特防:168 素早:110                                 
│愛情【硬い絆で結ばれている】 条件2 達成 条件3 最終進化後、センリヤマ&ヒメマツシティへ

│                                                                           
│9・洋榎 ニックネーム:ヒロ 呼び方:ガ~ス~ どく/― 持ち物:たべのこし 性格:ようき                            
│Lv55★★★★★ HP:162 攻:132 防:88 特攻:118 特防:88 素早:102                                 
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件2絹と一線越えている 条件3セーラとの勝負に勝つ                
│                                                                           
│10・ネリー ニックネーム:ネリー 呼び方:きょーたろー フェアリー/ひこう 持ち物:こだわりスカーフ 性格:なまいき                
│Lv55★★★★★ HP:175 攻:77 防:126 特攻:154 特防:162 素早:99                                 
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件2達成 条件3達成            

│11・成香 ニックネーム:なるかさん 呼び方:京太郎君 くさ/こおり 持ち物:ユキノオナイト 性格:がんばりや

│Lv55★★★★★ HP:181 攻:123 防:104 特攻:123 特防:115 素早:88   
│愛情【硬い絆で結ばれている 条件2チカと一線を越える 条件3達成       
│12・美穂子 ニックネーム:美穂子 呼び方:京太郎さん みず/― 性格:おっとり   
│Lv55★★★★★ HP:186 攻:88 防:97 特攻:145 特防:159 素早:111                             
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1達成 条件2久と一線を越える 条件3コンテストで優勝する      
│13・爽 ニックネーム:さわや 呼び方:京 でんき/ゴースト 性格:やんちゃ    
│Lv55★★★★★ HP:137 攻:84 防:106 特攻:126 特防:95 素早:122

│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1達成  条件2達成  条件3最後のカムイを使用する                              
│14・セーラ ニックネーム:セーラ 呼び方:京太郎 かくとう/― 持ち物:かいがらのすず 性格:わんぱく      
│Lv55★★★★★ HP:162 攻:148 防:96 特攻:79 特防:88 素早:121                                
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆(最大20/現在19)8/10                             
│                                       
│15・豊音 ニックネーム:豊音さん 呼び方:京太郎君 あく/― 性格:さみしがりや           
│Lv55★★★★★ HP:159 攻:133 防:108 特攻:170 特防:121 素早:159                             
│愛情【硬い絆で結ばれている】 条件2達成 条件3ミヤモリタウンを訪れる


│16・衣 ニックネーム:衣 呼び方:京太郎 みず/― 持ち物:たつじんのおび 性格:おくびょう    
│Lv55★★★★★ HP:192 攻:118 防:121 特攻:187 特防:176 素早:133     
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1達成 条件2達成 条件3ゲンシカイキをした                       

│17・白望 ニックネーム:シロ 呼び方:きょー ノーマル/エスパー 性格:のんき                              
│Lv55★★★★★ HP:247 攻:198 防:145 特攻:126 特防:93 素早:118    
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆(最大20/現在17)1/10                            

│18・智葉 ニックネーム:智葉 呼び方:主様 みず/はがね 性格:ゆうかん                                
│Lv55★★★★★ HP:174 攻:127 防:118 特攻:144 特防:133 素早:79    
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★★(最大20/現在20)10/10                            

│19・佳織 ニックネーム:かおりん 呼び方:ご主人様 はがね/フェアリー 性格:のうてんき                        
│Lv55★★★★★ HP:144 攻:110 防:134 特攻:110 特防:105 素早:104                             
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1かおりんでバトルする 条件2智美と一線を越えている 条件3カジノで大儲けする 
              
│20・一 ニックネーム:はじめ 呼び方:ご主人様 ほのお/エスパー 持ち物:メイド服+手錠 コンディション:★☆☆☆☆ 性格:ずぶとい  
│Lv55★★★★★ HP:164 攻:87 防:111 特攻:147 特防:132 素早:136     
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1達成 条件2透華と一線を越える 条件3コンテストで優勝する    

│21・憩 ニックネーム:憩 呼び方:センセ ノーマル/― 持ち物:タブンネナイト 性格:おっとり               
│Lv55★★★★★ HP:195 攻撃:88 防御:104 特功:96 特防:116 素早:77                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆(最大20/現在17)3/10          

│22・明華 ニックネーム:明華 呼び方:京太郎 ゴースト/ひこう 持ち物: 性格:おとなしい                       
│Lv55★★★★★ HP:247 攻:110 防:63 特攻:121 特防:89 素早:110                                   
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1バトルを行なう 条件2ハオor智葉と一線を越えている 条件3風神へ変化する            

│23・淡 ニックネーム:淡 呼び方:ハニー はがね/フェアリー 持ち物: 性格:なまいき                            
│Lv55★★★★★ HP:192 攻:132 防:132 特攻:132 特防:145 素早:118                                   
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1淡でバトルする 条件2咲or照と一線を越えている 条件3改めてウスザン頂上へ行く         

│24・健夜 ニックネーム:健夜さん 呼び方:京太郎くん エスパー/― 持ち物:ミュウツナイトX・Y                                           
│Lv70☆☆☆☆☆ HP:250 攻:180 防:152 特攻:265 特防:136 素早:208                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆(最大20/現在18)5/10                             

│25・理沙 ニックネーム:理沙さん 呼び方:キョウ エスパー/― 持ち物:                                           
│Lv70☆☆☆☆☆ HP:250 攻:180 防:152 特攻:265 特防:136 素早:208                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆(最大20/現在18)5/10                             

│26・まこ ニックネーム:まこさん 呼び方:京太郎 くさ/― 持ち物: 性格:まじめ     
│Lv55★★★★★ HP:192 攻:132 防:159 特攻:143 特防:77 素早:77                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在12)7/10                             

│27・はやり ニックネーム:はやりさん 呼び方:ダーリン(ダーリン☆) エスパー/ひこう 持ち物:                                           
│Lv70☆☆☆☆☆ HP:250 攻:150 防:187 特攻:167 特防:242 素早:180                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★★(最大20/現在20)10/10


│28・霞 ニックネーム:かすみさん 呼び方:京太郎くん はがね/― 持ち物: 性格:おっとり                                          
│Lv55★★★★★ HP:170 攻:104 防:168 特攻:114 特防:187 素早:77                                   
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1もう一度マッサージを行なう 条件2小蒔と一線を越えている 条件3春と一線を越えている


│29・やえ ニックネーム:やえさん 呼び方:京太郎 みず/― 持ち物:おうじゃのしるし 性格:がんばりや                                          
│Lv55★★★★★ HP:186 攻:159 防:108 特攻:88 特防:132 素早:111                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆(最大20/現在15)8/10                            
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>>1000
笑った、ボロックなんていらなかったんや!

      ヽヽ,    l  l                       l ゙!  .,..‐,゙ -"j    .! l゙    _,,,、   ヽ `'-, '"  | l
       \ヽ   .l,  .ヽ                 || !-'"   .〈> -ー" ゙──"  |    .; /    i〈./
        .ヽ.ヽ.  .\. .`''、               l .|     ,/゛._..-、 'ニ,゙^彡'ー、 .`'-/フ.゛    ィ'"._,゙l
         \ヽ   .`'ー、 `'-             !│    ,i" ./  `゙゙'ー 、.゙..、´!./ ., -、.ヽ ./'ぃ二 / " ,..-
           ヽ\    l .!i, ヽ               !│   / /       ,,lレ / .,/  .l. `ン'',゙リ/- r'"
            `-\  .! |_」 !           l .l゙    | /      ,ノ'./ ./   ,i"二"  l ! i;;-   _,,,.
             `-\、゙'┐ .!          │,!   ││    l,,/_/'''゛i''′  / l゙ |、  !,ゝ   ./,i
            i‐i  `- ミ´′ /           !│   .! |  ,,、/-゙ /,゙,゙__-i.l .l._, l      /   /
            } !    .l  !              | .l    | iン".,/'″ l彡'"''‐、.″゙_,    .,,イ゙./  / ,,/
             l. l    ゙l、 |.    .,i'゙二''i   .,! |  _,,.-│ |  !''ジ゙'; ヽ   .゙┐,,″ ,/゛ / |  l゙ .l゙ .,.
                ヽヽ    l ヽ   / l゙ .}│  . ! .|   . l ,!  ./   |  /    │.!./ ./..,i'',゙;;__ノ  |  .!シ"
              ヽヽ   .l .| - 、l゙ ! │.!./゛| ! .‐".,,.l l .,i'    ! .,!     ‘'"`ッ !.!..\   .! ‘v
               ヽヽ   .!_-''< ゛ ! __┤.!  .││./ .! .l∠ニ____、.| .|         / ./ , ''./     l  `'‐
                   l l      ヽ .!  l .シ" / .l゙   .ゝ-――- 、` /     ,./ ーi!'"      .ヽ
                l│   ,..-'゛..l .\.‐!,,_゙l-/ ./   .:  .′  /._ l    ./ ./゛        ! ゙l  i
                ! | _/゛   ,ヽ .\,゙,,..″ヘ- 、 .:  , " / / .l l    /  |            ",,.ゝ ..
__ --――ー- ....,,、 ._ノ゙,lr'"   . /  ,"'―、 .- ./ ̄ヽ. l / . r'" . /   | !  / i-'゙    ___ - 、. !  /
` ._,_. --――--- ..,,,,.`゛ .i″  . /   /     l / ./ | .!/´" ./    | .|_,i‐゙ ,.. ′_..-''',゙.. -¬''> .|l丿 ./
´             ,/. `''-、´゙'' ´  /       | .|.ヾ .,- ! ″ ./     |   /.,/ / ゛    l゙    /゙″
         ,..-'゛ ___∠i.`<゛        / / |゙.l / i. / ___  ./  iツ' /       /゙^゙|  / /
__,,,,........--‐;;;;二二ー;;ー'' ̄フ''j  .ヽ     .,..| .∪ ./ l  / /゙, ―- 、`''′ ./       /   .`''" ′
ーー'''''ブ ̄´    /   ./゛  .l.  │   _;;" . l__z .|,ノ  .! ./ ,i"    .ゝ ...,.\.      ,./        ..
 _/゛     .,/゛ . /      .´ ! !'"'''"゛ .`<  l  .゛.,, -″.l..\_   /  /  \.\、  /         .!
'"      /   .,/゛           l___..-┐  l i'゙  /     ゙'ー ..,゙''-'"._ ヽ,,、  .`'-_゙''-..、          ____
    . /   . /              , ‐ ../ ゝ  .!" ,./          ゝ ‘゙_,ノ''゙   ./゙ヘ .., ̄ゝ―ー┷,,゙.. 、 ゙l
  . /   . /               /  / / ,, 、  .../          / . _,/      ,,゛ .,i    . ̄ ̄ ̄  ‐,! .|
/   ,/           /  ./  ヽ,゙'″ /             /  l       ./ ,"            ,/ /
  . /            /  ./    .ノ , '"゛         / .,r'"         i' ./             ! /
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ハオ「っ!」

明華「  」

京太郎「っ! 駄目だったか!」


混乱を狙うも鋭い光の筋が通りぬけ、明華を貫く。

その一撃はまさに一閃。

雷の槍のような一撃に戦慄した。


明華「げふっ……」

京太郎「無理か?」

明華「ぎ、ぎりぎり……」

ハオ「むっ、一撃で落ちませんでしたか」

明華「相変わらず容赦ないです」


ハオの不満そうな表情に顔が引き攣った。

この二人は昔からこんな事をしていたのだろうか?


【明華のぼうふう! ハオには効果はいまひとつのようだ】
【ハオの10万ボルト! 明華に効果は抜群だ!】

 _  __ハオ: L 55 
 |::::| |:HP:::|llllllllllllllllllll|
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄100/168 ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:140__|≧;;,,
【混乱:残り2~5ターン】

【1ターン目】

        明華♀ Lv55

   |:HP:::|l「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           2/168      |::::|
,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/

 _  __ハオ: L 55 
 |::::| |:HP:::|llllllllllllllllllll|
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄100/168 ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:140__|≧;;,,
【混乱:残り2~5ターン】

【2ターン目】

        明華♀ Lv55

   |:HP:::|l「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           2/168    |::::|

,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/

明華はどうする?

【天候:なし 残り∞】

22・明華 ニックネーム:明華 呼び方:京太郎 ひこう 持ち物: 性格:おとなしい                       
Lv55★★★★★ HP:168 攻:148 防:89 特攻:159 特防:121 素早:144
持ち物:
┏【特性:まけんき】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃相手の技や特性で『のうりょく』ランクが下がった時、自分の『こうげき』ランクが2段階上がる
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
【覚えている技】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃1・ぼうふう(基本・ひこう/特殊/威力・110/命中・70)【30%の確率で、相手を2~5の間『こんらん』状態にする】
┃2・こごえるかぜ(基本・こおり/特殊/威力・55/命中・95)【相手全体を攻撃。100%の確率で相手の『すばやさ』ランクを1段階下げる】
┃3・ばかぢから(基本・かくとう/物理/威力・120/命中・100)【攻撃後、自分の『こうげき』『ぼうぎょ』ランクが1段階ずつ下がる】
┃4・ねっぷう(基本・ほのお/特殊/威力・95/命中・90)【10%の確率で相手を『やけど』状態にする】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

―・ポケモンを交換する (誰と交換するかも)

3.アイテムを使う
├3A:かいふくのくすり×4 3I:ハイパーボール×21
├3B:どくけし×5    3F:なんでもなおし×10 3J:マスターボール×1
├3C:まひなおし×4  3G:げんなかけら×3
└3D:ねむけざまし×4 3H:スーパーボール×3

【会話】

京太郎(戻した方がいいかね?

明華「……京太郎、このままで」

京太郎「! ……分かった!」

ハオ「……」

↓1 ハオ 命中率 20~50:混乱が治る

↓2 明華 急所:ゾロ目

   , / ゛   ,/   ,..-'゛    ._,irl'“._ /    ._..-''',゙..-'"          \:、     ヽ    \ 、.ヾ..′ ./  .l
..,/゛   . /   .,..‐″    _..ッ广_ /   ._..-'',゙,./                ".l、    ヽ    ヽ.ヽ \ ./  リ
    ./  . /     ,..;;ツ'゙_..r'"   _..-',゙..-'"  .                   l、    ヽ     ヽ ヽ ヽ.  〃
   /   /     .,..;;ツ'゙ /   .,..-''ン'"                     ゙Λ    .ヽ     ヽ.ヽ ヽ ゙′ ./
. /  ,/    , 彡'゙ /   ,/,゙ ‐"                           lヽ    .ヽ     .ヽ ヽ ヽ  /
" ./    .,..彡'゙ /   .,/ン'"                               iヽ    .ヽ     ヽヽ ヽ.゙
./    .,-ジ./  ,/ン'゙                                  l,ヽ    ヽ     ヽヽ ヽ
    ,,-ン /  .,/ /                                      l,ヽ    ヽ      l ヽ
  /r'ン゛ ../ /                                       .l. l    .ヽ      l ヽ
., ''ン/  ,/,/ l                                        ⊥.l,    ヽ      l  .
.,/./  ./ / │                                          i,..l.    ヽ     l
″ /./.l   .                                            l,..l    l     l
. / /  .l   .l                                             l .l     l
" /.t   .l   .l                                         人.L     l
./   l    l   .l                                               l .l     l
 l   .l    !   .l                                            ′    l
 .ゝ  l.   .l   ゙L                                           │.l    l
  l   .l   .l   l,                                            l..l    l
 、 l   .l    l   . l                                         │'i    l
i, l l,  ..l,   . l   ...l,                                               l.:    l
..l. l l,  . l   .l   ヽ'                                           |,.l     l
 .l .l l.  .ヽ   ヽ   ヽ                                          l'i    l
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ハオ「弱い!」

明華「っ!」


先ほど同様、のぼうふうを放つも体力の限界なのだろう。

風は弱まり、ハオが腕を振るえば軽く消えた。

それでも明華を信じ続ける。


明華「それでも足に来てますよ?」

ハオ「また……」

京太郎(頼む!)


混乱が一度解けるも、ぼうふうに煽られ足元がふらつく。

今度こそ混乱してくれと祈り続けた。

しかし、無情にもそれは届かない。


ハオ「っ!!」

明華「くっ……!」


足元がふらつきながらもハオは腕を前に突き出す。

そこから放たれた槍は外れる事も泣なく、寸分たがわず明華を打ち抜く。


京太郎「明華!」

ハオ「はぁ……にしてもやられましたね。前より強い?」


倒れこむ明華に駆け出した。


【明華のぼうふう! ハオには効果はいまひとつのようだ】
【ハオの10万ボルト! 明華は倒れた】

 _  __ハオ: L 55 
 |::::| |:HP:::|lllllllllll|
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 \:\____素早さ:140__|≧;;,,


【2ターン目】

        明華♀ Lv55

   |:HP:::|「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           0/168      |::::|
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         从:/:.:. /:.:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:/:.:.:.:.:.:.:./二二二ニ=-、
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          八:l:.:|:/´ ̄Ⅵ:.:.:.|:.:.:.:.:.伝ミ `ヽ |:.:.:.:.:/::/::/
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           ノノ}:/     し        、∧:::::::::|:|
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       / /: : : : : : : : : : : : :゚。: : ゚。: : i」 |

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ハオ(なんと言うか、驚きましたね。明華がここまで粘るとは)


倒れこむ彼女を見て、汗を拭う。

昔であれば、一撃でダウンしていた明華。

そんな明華が此方に二回も攻撃を与えてきたのだ。

後一撃でも喰らえば此方が危ないぐらいにまで押し込まれた。


ハオ(これがトレーナー……なるほど、ためになりました)


倒れこむ明華に駆け寄る京太郎を見て、軽く微笑み後ろ向く。

知りたいことが知れた。

明華は明華なりに成長してるみたいだ。

そのことが分かり、嬉しく思い空を飛ぶ。


「ま……だです!」

ハオ「……え?」

京太郎「っ! これは……」


そんな時だ。

体が拘束され、地上へと戻される。

          r― 、
          ヾ ヽ ヽ                  _               ――-、
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        ミ  / 彡     `                |       ミ:i;           ミ  ヘ ミ
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              γ;        ミ:キ:         r' 、ヾ         `           |  l |
              ミ::i{           ノ         /⌒ヾリ                  /  /' /
               キ            `             _,.)           / / シ    |
           γi                             ミ;:/;           { / /     ミ;l{
          ミ/:ミ      r 、_,./                   }/メ      /   ヾ-'"     ノ/;
          /^゙      ゞーメ                   γ;            i{;ミ          {:'シ
                                       ;i;ミ    \_,.ィ    ヾ}
            \   `         ヽ              /'      ミ::、::彡        |
                ミ:ヾ;.          ミ;キ                 ミ::ヾ:::ヾ      i:ミ
             ヾリ          }:|;                  }::::l:::::キ      |l:{  `
                 ヽ         ヾリ           `      ,ノ::;/::::::{      ヾリ
                 |              r';:i        /::/::::::シ
      r'、::゙\       ィ|、_             |;l〈       /::/::::::/   r -、      γ,
     }:::\::::\     ミ::::l:::::ミ  `           ミキ彡      ゙'ー-‐ '     ヾ, ヘ      | l{
      ヾ::::\::::\  ,.彡:::/::::メ             |                  } l |     ミキミ
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           `ー--‐"
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驚き、後ろを見れば明華が立っている。

荒い息を付きつつも此方を見る彼女はまだ戦えるとばかりに胸を張った。

その際に彼女の周りに羽が飛ぶ。


明華「まだまだ!」

ハオ「……これは?」

京太郎「羽が生えた?」


目を見開き、明華を見続けた。

視線の先では明華の背に羽が生え、力を感じる。

先ほどの怪我は嘘のように回復していた。


ハオ「……まさか、霊獣フォルム?」

京太郎「……霊獣?」


記憶を探り、一つの可能性が思い浮かぶ。

自分達の本来の分類のトルネロスとボルトロスには奥の手がある。

それが霊獣フォルム。


ハオ(しかし……あれは私達には出来なかった筈!)

明華「京太郎(トレーナー)が信じて出してくれたら、それに答えるのが私達(ポケモン)。 勝ちます」

ハオ「っ! 相性はまだこっちが上!」


強気に発言する明華にそういうも自分の状態も知っている。

次の攻撃で自分は落ちるだろうと……。

それでも……。


ハオ(試さずにいられない!!)


トレーナーとポケモンの絆の力。

それを知りたいと願った……。

 _  __ハオ: L 55 
 |::::| |:HP:::|lllllllllll|
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄51/168 ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:140__|≧;;,,


【3ターン目】

        明華♀ Lv55

   |:HP:::|lllllllllllllllllllllllllllllllllll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           168/168    |::::|

,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/
【霊獣フォルム】

明華はどうする?

【天候:なし 残り∞】

22・明華 ニックネーム:明華 呼び方:京太郎 ひこう 持ち物: 性格:おとなしい                       
Lv55★★★★★ HP:168 攻:132 防:99 特攻:143 特防:133 素早:155
持ち物:
┏【特性:まけんき】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃相手の技や特性で『のうりょく』ランクが下がった時、自分の『こうげき』ランクが2段階上がる
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
【覚えている技】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃1・ぼうふう(基本・ひこう/特殊/威力・110/命中・70)【30%の確率で、相手を2~5の間『こんらん』状態にする】
┃2・こごえるかぜ(基本・こおり/特殊/威力・55/命中・95)【相手全体を攻撃。100%の確率で相手の『すばやさ』ランクを1段階下げる】
┃3・ばかぢから(基本・かくとう/物理/威力・120/命中・100)【攻撃後、自分の『こうげき』『ぼうぎょ』ランクが1段階ずつ下がる】
┃4・ねっぷう(基本・ほのお/特殊/威力・95/命中・90)【10%の確率で相手を『やけど』状態にする】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

―・ポケモンを交換する (誰と交換するかも)

3.アイテムを使う
├3A:かいふくのくすり×4 3I:ハイパーボール×21
├3B:どくけし×5    3F:なんでもなおし×10 3J:マスターボール×1
├3C:まひなおし×4  3G:げんなかけら×3
└3D:ねむけざまし×4 3H:スーパーボール×3

【会話】

京太郎「もう一発!」

明華「これで!」

ハオ「全力で迎え撃つ!」

↓1 ハオ 命中率 

↓2 明華 急所:ゾロ目

                                                       _ /_=ニ=、
                                         _ ノ\     , .,..-'/゙.,/゛  `㍉
                                           /      ハ    .il'´ .,// _z-ハ. ゙L
                                       /  .,/_  l    iリ ,i/′,/    `l|
                            、    、       /   .l  !   l ! ゛./ .、     .〕
                            リ、   .l′     .irグ  ュ‐㍉|   |  / l ./  , ''┐    │
                              ,/ \  ト    ./. / /   .|′ !  / ,!.,j!ゥ./   .!     .l   |
                            ,/    .l |,!     / /     」l  .! ./ ./〃..㍉ヶ .|     }   }
             iリ       '''"}      .l l.|    ./ .'" .,ノ|  .:ll、  .∨ l〃 ..i|!|  : ! │ ,i /   |
               /,!  ._..-''    l : ―-、   .「.! ,L、 /  ,/し| `'ー'i|.!"    .i|リ゙ .// .`¨´l゙ .|  .l゙   ./
               // .-彡--、  ._ / ./ . !    .l゙l゙ lil! -'"      ||.|   .i|リ ./ l′   ! .l  ,i!   /
            / / "    lr'" / .,i,゙   'l.   .|] .〃           || !   .'フ / ,i′   .!│ ./l  !
         ,{ l l'       |  .´ .ゝ-‐''l    !./l′        ! .l゙  ./ ./ ,il′    .| l゙ ./ ! ,/
         !.l/./ . ,,-''i,    .!      ,!    レ./         / !  /./ ./″     | ! / .,! ,il′
            l //y' / .!    .,il.      l    ."レ/        /,  .F゛ ,i′      l/./ . !.〃
         /ヽ″   .l.   l′    .i'/    : /゛           i!/    ./        lリ .i〃
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                  l| .,! ! ! !|    //   . /            ,i|'}′  ./            iゞ .,〃    ./
               / / !| l    ./   ./             /゙/   /    ./     il′.i「     ./
          、,    .i" !  " |   ./    /   、      / ./    /  .,,ir′     /l゙ ./      ./
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          !  .`il"./、i" /`''、. ,i′ . / ,/  _tー-z_   /   彡''./乂      、./      /   /
             !  / / .!|.、.l  .,/゙  ..iク'く、   [.. l  .`'ッ″  广 / _ノ    .,i lノ`'''ー、、,./   ./
           !.!i. ,/   マ`''´ ./¨゙     `'ー、リ  .! . /       l. ┴ー--z__て   .,./  . /
              l|..l│    l.,i'゙″           ミ、      __z-‐'"´          : ′ ./'゛ ,/゙-=z_
                ll    Y             リ \   /゛                  ,/..-'"
                              マ  \ !i、                -'゙‐'゛
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

明華「った!」

ハオ「あつっ……!」


放たれたのはねっぷうだ。

まだ力の制御が出来ていないのか、辛うじて避ける事が出来た。

それでも隣を通った熱のせい顔を顰める。


京太郎「ちっ! 耐えろ!」

明華「!!」

ハオ「まだ……まだ!!」


無理矢理避け、その体制のまま放つ。

相手は攻撃を放った直後、避けれずに突き刺さった。


【明華のねっぷう! 外れた!】
【ハオの10万ボルト! 明華には効果が抜群だ!】

 _  __ハオ: L 55 
 |::::| |:HP:::|lllllllllll|
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄51/168 ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:140__|≧;;,,


【3ターン目】

        明華♀ Lv55

   |:HP:::|ll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           23/168      |::::|
,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/

【霊獣フォルム】


 _  __ハオ: L 55 
 |::::| |:HP:::|lllllllllll|
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄51/168 ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:140__|≧;;,,


【4ターン目】

        明華♀ Lv55

   |:HP:::|ll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           23/168    |::::|

,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/
【霊獣フォルム】

明華はどうする?

【天候:なし 残り∞】

22・明華 ニックネーム:明華 呼び方:京太郎 ひこう 持ち物: 性格:おとなしい                       
Lv55★★★★★ HP:168 攻:132 防:99 特攻:143 特防:133 素早:155
持ち物:
┏【特性:まけんき】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃相手の技や特性で『のうりょく』ランクが下がった時、自分の『こうげき』ランクが2段階上がる
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
【覚えている技】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃1・ぼうふう(基本・ひこう/特殊/威力・110/命中・70)【30%の確率で、相手を2~5の間『こんらん』状態にする】
┃2・こごえるかぜ(基本・こおり/特殊/威力・55/命中・95)【相手全体を攻撃。100%の確率で相手の『すばやさ』ランクを1段階下げる】
┃3・ばかぢから(基本・かくとう/物理/威力・120/命中・100)【攻撃後、自分の『こうげき』『ぼうぎょ』ランクが1段階ずつ下がる】
┃4・ねっぷう(基本・ほのお/特殊/威力・95/命中・90)【10%の確率で相手を『やけど』状態にする】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

―・ポケモンを交換する (誰と交換するかも)

3.アイテムを使う
├3A:かいふくのくすり×4 3I:ハイパーボール×21
├3B:どくけし×5    3F:なんでもなおし×10 3J:マスターボール×1
├3C:まひなおし×4  3G:げんなかけら×3
└3D:ねむけざまし×4 3H:スーパーボール×3

【会話】

京太郎(まだ制御が甘い! でも……ぼうふうが当たれば!!)

明華「げふっ……(これでもキツイですか)」

ハオ「はぁ……はぁ……」

↓1 ハオ 命中率 

↓2 明華 急所:ゾロ目

.\、  \ ./   . /     .,/  . \     \      /   'ム  ,.-/ / .,/  .,..-'"゛    ./ / ./
   \   ヽ,   /     /   .//.,\    ヽ  ,/   .,,ii‐ '|y゙./ ./ / . ,..-'´         / / ./
  /   .\、 .\."    ./   .,ノ/./ ,i.\    |l″  _,i!″.,│. li..' / . ,/゛ .,/      ./ / . /
../  /   . \ \  . /    .,iシ./ ./.,イ'.ヽ    .i. ,.;;ツ゛ .〃゛i彡li゛  ‐゛ . ,/゛_..-     ./ . / /
′ /   . /  `'-,.\"    ,iツン゛  ./ ン'./  , 'ヽ,   .∨   .゛,,iシ'゛  l  ,/゙,,yiニ-、    ./  / ,i′
../   /  .,  ,.`-.ヽ,   il彡゛  .//./ /   ヽ.  .li . .,il″   .,,-',゙ ‐゙″   .}   /  / /
′ . /   ,〃 ./   `'ミx,. |ヾ   .〃 / ./   , './ \  l ./    ,,-'ン"  ,..-┐ /  ./  ././
 ./   ,r./ ./ /     `!!、   ノ゛ ./ ./    ,ノン′  .\ |l′  , ''/./ .,.  l  /  ./  .,//゛
./   .,ノ./ ./   ,/    ./   `-./  ,i'./    .,iジ   / ヽ, .l , '././ . /    / ./ . /   ,i./
  ./ ,i"./   ./    /    /  .,i./    .,rン′ ,  ./     ` |l゙./ / /    ./ / ./   .,〃
''-il´,/./   ./    ./   ,i'   .〃   ,i./   ./ /    、,-  ./ ./ _ /    : ' ././  ,〃
  `''ヽ、 ./   /   /    iゞ   〃  /./ !゙   .,i'./  ./  / ,/ ._..―〟 ././   .,〃
     `''ヽ、 ./ . ,〃   /     ,iゞ  ././     ./   . /   ゙/ /    ./ .,ノ゙   /
        .`'''! 、,//   ./  ./ /   //     ,i′  /   ./ / }i   / /    /
           `''ー 、、/ ./      !/    ./   ./  .//゛  /〃 ,//′
¬ー ..,,_          `''''ヘ..,,_    !,!    ./    /  〃{  ///,il″
     ;./゙゙''''ー- ..,,,_、      `゙'''ーニ..,,,_  l    .!,,,..x=心/./ //
     |│   / ゙     ̄"''''―--  ....,,,,,,__,゙_彡- ニ,゙_, -" ,〃 .〃
 .i   !.'   .|      | !、   _,,,.  `''←.,.. ゙̄,゙二 ̄ ̄/ ./
 l    l|    }      .`―-!~'  ._.....,, / _..-''r'" .,.彡″ ./
. l    . l    ヽ        _..-‐″  _..-'"  _..-'´ `  ./
. l          \___ -'''゙´._,, 、..-'"  ._..-'″   . /   /
 ヽ   ____    _,, ー''゙,゙..-'"  ._..-'"     . /   .,〃
  \__,,...... -ー''''"´ _..-'"´  _..-'"゛_、     /   .//
      . _,,,...yr彡-'"゛  . _..-''',゙.. -''ジ"    /   /./
.`゙"'''''^゙゙,゙.y=゙‐'″  _,, <r‐''"゛ .,/゛   . ,/   / /
 _,, ‐'“´   _..-'"゙'"´   .,/゛    ./  ../ /
´    ._.. -'"゛      . /     . /   . /  ,./
..,,, -'''″       ._/゛     /   . /   ,/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


明華「負けられない! これ以上京太郎に迷惑がかけません!」

ハオ「っ……これは!?」


次も避けて攻撃をと思っていた。

しかし、次の攻撃を見て足が止まる。

明華が放った技は、風の壁。

制御が甘ければ、逆に制御しなければいいという逆転の発想だ。

全力以上の出力で放たれた風は、避ける間もなくハオへと襲い掛かる。


ハオ「……参りましたね」

明華「……はぁ……はぁっ」


目の前にある壁を前にハオは呟き微笑むとそのまま技を受け、倒れこんだ。


【明華のぼうふう! ハオは倒れた!】

 _  __ハオ: L 55 
 |::::| |:HP:::||
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄0/168 ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:140__|≧;;,,


【4ターン目】

        明華♀ Lv55

   |:HP:::|ll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           23/168      |::::|
,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/

【霊獣フォルム】

                ____   ___
               / ̄>―‐`´    \
             /  /        \   \
                /                \
                  /     /   ∧  ',    \
              /,    / / l     ',  }    l\\
             //   - /l/^ l|   | -l ,∧    l| |\\
.           //  ′   /-l- j|   | -l/l ∧   l\  \\
          l | {   |斤苧i从  :|,斤苧ミ l   | |\  )ノ
           八{ 八  八 ヒ)ソ  \:{_ ヒ_)ソ^》  | | |  \
           \ i\从|\    ,   、、、、/  /}ノ |   }
              /   人 u    _     フィ^   l|   ノ
               /   / /个ト ../)´ '/)、.. イ  | |   ,
           /   / / //⌒// ///-- .  | |   ′
.           /   / / (∨/_,ノ// /)  `゙丶|    ,
          /   //:    ∨   └ /∨   ∨
.         /   /       |    /  ∨   //\   \
.       /  /二ニ=-    l    /\   |  //ニニ \   \
     / / {二ニニニニニニ |   /___Y⌒V/二二ニ \   \
    / /   {二二二二}ニ'  /二ニニ|  ∨二\二ニ、 \   \
.   //    /{二二二二l/   ,二二二|   ∨二ニ∨二〉  \   \
   {{    / {二二二二′  ,ニニニニニ|   ∨二ニ∨/    \   \
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

明華「……」

ハオ「……ん」


目を覚ませば、明華の顔が見えた。

此方を見て、心配そうにし目を覚ましたと分かれば、ウロウロと辺りを彷徨う。

先ほどの件でやり過ぎてばつが悪いのだろう。

むしろ、こっちがやり過ぎてるぐらいなのだが。


ハオ「強くなりましたね」

明華「初めて勝ちました……少しズルですけど」

ハオ「それも実力のうちです」

明華「そうですかね」


互いに笑い合い、体を起す。

起せば、なにやらいい匂いが漂ってきて、お腹が鳴る。


ハオ「っ……」

明華「京太郎が料理してます。食べに行きましょう」


その言葉に辺りを見渡せば、様々な人が好き勝手に過ごしていた。

その中でも目を惹くのは、真中に居る少年。

京太郎は、火の前に立ち料理を作っている。

その周りには数多くの子が居て楽しそうに笑っていた。


明華「行きません?」

ハオ「……うん」


ボーと見ていれば、明華から手を差し出される。

その手を見て少し考えるも答えは決まっていた。

手を取り立ち上がると、大事な親友と共に駆け寄っていった。

【疾風迅雷 カンッ!】
【ハオが仲間に加わった!】



↓1~3 ハオのニックネーム 京太郎への呼び方

          ___
        /:.:.:.:.:.:\
.        /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.〉 ... -―――‐- ...
       {:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`.:...、

        乂:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
.        〃:∨.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
         从:/:.:. /:.:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:/:.:.:.:.:.:.:./二二二ニ=-、
          |:.:.:.:|:.:.:.:.:.: /:/:.:.:/:.:.:.:.:.:.:./::::/:::|:.:.:.:.:.`ヽ∧
          |:.:l:.:|:.:.:.:.:./:.:i:.:.:.i:.:.:.:.:.:.:./|::/|::::l|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|
          |:.:l:.:|:.:.:.:/:.:.:.|:.:.:.|:.:.:.:.:.:/-l/八/l|:.:.:.:.:.:.:.::リ::
          八:l:.:|:/´ ̄Ⅵ:.:.:.|:.:.:.:.:.伝ミ `ヽ |:.:.:.:.:/::/::/
.           ∨八 _/ ノ \:.|:.|:.:.:.:|刈ト、  }厶仏イ::/
            ∨:.:\〈   \|:.:.:.:|_ソ´`   云/::::l/ |
           }:.:l:.::/ 、      ‐┘    /ソ'::::::::::|:|
           ノノ}:/              、∧:::::::::|:|
                /              /⌒\:_从
         ┌‐'-       \   ´`
.       `ヽノ: : : : : : `: . . /  --=≦
          \: : : : : : : : : :.\
              ∨: : : : : \: :_/
            }: : : : : ゚。: : ゚。\
             /: : : : : : :゚。: : ゚。: \__
          / /: : : : : : : : :゚。: : ゚。: :∧`ヽ
.         / /: : : : : : : : : : :゚。: : ゚。: :∧
       / /: : : : : : : : : : : : :゚。: : ゚。: : i」 |

No.426 ハオ ネーム:ハオ 呼ばれ方:キョウ 美少女ポケモン(分類:ボルトロス)

タイプ1/でんき
タイプ2/ひこう

れいせい せいかく

らいじんのけしん よくそらをとんでは かみなりをならす

みょんふぁとはふるいしりあいで たがいにしんらいしあう しんゆうである


なつき度★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在10)0/10

【ステータス】
Lv55★★★★★
HP:168
攻:148
防:99
特攻:174
特防:110
素早:129

┏【特性:まけんき】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃相手の技や特性で『のうりょく』ランクが下がった時、自分の『こうげき』ランクが2段階上がる
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
【覚えている技】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃1・10万ボルト(基本・でんき/特殊/威力・90/命中・100)【10%の確率で相手を『まひ』状態にする】
┃2・やきつくす(基本・ほのお/特殊/威力・60/命中・100)【相手の持っている『きのみ』や『ノーマルジュエル』を使えなくする】
┃3・ばかぢから(基本・かくとう/物理/威力・120/命中・100)【攻撃後、自分の『こうげき』『ぼうぎょ』ランクが1段階ずつ下がる】
┃4・ちょうはつ(基本・あく/変化/威力・―/命中・100)【3ターンの間、相手は攻撃技しか出せなくなる】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

てなところでお終いっす。
明日はミヤモリタウンやねーようやく最後の街。
メインで残ってるのは、1:欠片集め 2:エイスイ組み集め 3:バッジゲット 4:マグマ団との最終決戦
意外とないな……たぶん。

それでは感想や質問あればどうぞー
明日も同じ時間にやります!
……そろそろ小ネタとかも更新しますかね。

それじゃのー

乙です。

なつき度判定してないけど、それは明日かな?

乙です
サブシナリオはどんだけ残ってるんですかね


大会とか選んだらマズいかな

美少女ポケモンが人になれるなら人がポケモンになってもいいじゃない
和が重症を負って機械化(ポケモン化)してタイプがマギアナにならないかな

おつありんす
>>61
なつき度は伝説組みなんでこっちで決めてます。

>>62
……今のところ、見えてる部分だけ?

>>66
別にええよー

>>70
和はポケモン終わった後の安価でやろうと思ってます。
阿知賀+和メインの旅館経営安価やろうかなーと

すみませんが、今日はなしで 明日の21時からやります。
18~21日は休みなんでゆっくりと更新します。
それではー

すいません、いつも通りの時間からかと思ってました

>>80
別にええんよー

人いたらやっていきます

                   fzzzzzf

                 rzィ癶三三㍉。     ┏──────┓
                      ¨|i:i:i:|i:i:i:zzx|¨¨   │ミヤモリタウン │
                rz⌒'zzzzァノ㍉ z ァ   ┗──────┛
               rz≦ffzz≦三三三≧ァ
´´´´´´´`ー-.,,     __ノィ'㍉。i:i:i:i|i:i:ィ升ア㍉

,.:'´,.:'´,,,:'´,..:'´,..:'´´´⌒'ー弌襾襾「「,.ィ升三7 rzzzzzzx                     ,.ィzzzzfx
,..:'´,..:''´,..:'´,..:'´,..:'´,.::'ィ升zzz=ミ-‐…冖T¨ア三三ア ゙'㍉。 fzzzム          rzz彡癶弋三ミs。_
爻爻爻 ,..:'´,..:'´,..:゙´.斗zzz≦z≧zzzzzz|イzzz彡zzzzzzzzzzア///ィ癶zァ__     ¨¨ィ=ミ¨¨|ーzzzx‐'´
爻爻爻爻爻爻爻爻 |i:i:i:i:i:i:i:i:i:i辷i:辷i:i:|i:i:i:i:i:i:i:|i:f´Yi:f´Yi:i:x^^^f^^^^|777ア㍉__ ,.ィコ⌒Y ,.ィ彡'ベ㍉。
爻爻爻爻爻爻爻爻 /-_-_-_-_|-_-_-_-_マ襾襾襾xヘzzzz彡´゚㍉.|ニノニニxヘ======r彡三三三斗--======ァ
爻爻爻爻爻爻爻爻ノ-_-_-_-_ノ-_-_-_-_-マi:i:i:i:z彡癶三三ミzァ⌒三三彡zz≧-_-_-_-_| r─┐│≦斗ミァ|ZZZZZZZZZ
爻爻爻爻爻爻爻爻 rzzzzzzzzzzzxzzzzzzzzz.丁 ̄|,.ィ彡癶zzzx___l二二二二二 |__l___|,,,,|___l__」__|二二二二二
zzzzzzzzzzzzzzzzzz彡三三三三アィヘ--z彡ZZZZZ彡zzzzzゝzミs。_,.ィ升三三三三アヘ-_-_-_|_-_-_-_-_乂-_-_-_-_-_-_
ニニニニニニニニニニニニ|i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|zzz ┼z|        |       |‐┬┬┬┬┬‐f''´ ̄「-_-_ノ_-_-_-_-_-_-\-_-_-_-_-
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    __,.ィ ̄ ̄`ヽ/ヽ__

      > ´ ̄  /   `   `、  、
、 -  ´    /   '     } ヽ ヽ\  \
 `  ̄ >'  /   ,: |    ∧/! |   } ヽ  ヽ
   /,ィ  / ' / /|   _/,.ム斗}-/  ハ   :.
  {/.'   ,| ,.|-}/-{ | / ,ィチ斧ミ }/ }  |    .
  /  イ/{ : ! ィ斧从}/   Vzソ ノ /イ ,:
<__  ´// 从{ Vソ /         / イ- 、  |
     {'{  { ,    '           /' ⌒ }  |
      从Ⅵ              /.: ノ  |
       叭   v_ ̄ヽ      ,rー'   从
         、           イj   / /
            :.          < |'  /}/
            、__   ´    } イ从/
               |        |/
              「 ̄|     「 ̄ ̄ ̄ ̄}
              |//l|     |//////// 、
        ,. <// ∧      |//////////> 、
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎「ここがミヤモリタウンか」

うた「住みにくいところだねぃ」

京太郎「確かに」


ケンタニを抜け、暫く進めば一つの洞窟に辿り着く、その洞窟を抜けると山々に囲まれた町が姿をあらわす。

最後のジムバッジがある、ミヤモリタウンだ。


京太郎「作りは怜達の実家みたいだな」

うた「確かに……大きな建物が意外と多いな」


辺りを見つつもポケモンセンターへと向かい。

そこで一室を借り、暫く休んだ。

【百四十九日目を開始します】

         .:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
.        /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::丶
       /:::::::::::::::::::::::::::::/::::::/ ::::::::::::::::::/::::::::::∧
.      /:::::::::::::::::::::::::::::/::::::/:::::::::::/::::::/::::::::::::⌒
     /:::::::::::::i::::::::|/ :──-::::::::::/:::::∧::::|:::::::::::::|

      .:::::::::::::::::l::::::::|:::/:/::/::::::://:::::/___Ⅵ:::::::::::::|
    ,′ ::/::::/| ::::::Ⅳ笊示ミ、 厶イ   i|:::::::::::::|

    :::::::/!:::八|::::::::| 乂:ソ      ァ==、 ,i|:::::::::::::|
   ,/::|:::/ |::::::::i|::::::::|          メソ' / |:::::::::::::|
    l/ l|::::::::i|::::::::|    ''     , `¨ /::::|::::::::::::i|
     '  八::::/i|::::::::ト、    _   '' /:::::i|:::::i|::::リ
       ∨从:::::::| \      , イ.!:::/i|::::/!::/
         _.ノマ'\:|     ーr: ≦/:::/|:/ |::/ |/
   _,.‐=ニニニニニ\    ∧\::// _ノ'′ノ'
 ∠ニニニニニニニニニ\   { ∨ニ=‐- .,_
./   `\ニニニニニニニニ丶 ‐=- Ⅴニニニニ7 、
i       \ニニニニニニニニ\  〕ニニニニニニ∧
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

トキ「こんな所もあるんやね……げほ」

京太郎「体調悪いか?」

トキ「少しなー……(何やろ、未来が……)」

~ミヤモリタウン~ 百四十九日目 朝
【行動回数:残り三回】
【イベント情報】
【新・マグマ団を追え!:ハギヨシに連絡を取ろう】
【謎を解け! 昔からの想い :エイスイタウンに行ってみよう!】
【朱の球の欠片 4/8 :海底に咲く花をゲットしろ!】
【降臨せし超魔人:迫り来る追っ手 ニ日進展 2/4】
【誕生日プレゼント!:シライトダイに居る阿部さんに渡そう!】
【古代兵器:一日後にケンタニ奥地へと行く】
【シライトダイの宮永姉妹:耕介博士に会いに行こう!】

依頼:【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】【荷物をとどけてくれ・7】

1.町を移動する
├1A:10番道路(ケンタニ方面)
└1B:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
├2E:依頼の遂行
└2F:ポケモンジム

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
└3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限三人】77・99 除く
└5A:10番道路

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
├6E:ハギヨシ
└:照 友好度:★★★★★

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

  /::::::::::::::::::::::::::iハ:|ヽ| `                 /                ,....-‐' /    |:::|
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../:ノ ヽ:::゙、 \ー--‐',.-.ヽヽ\ | |.ケユ_  /

     ヽi、  \二ー-、_ ゙、゙//ヽ__゙、/ !_ __m、            _
      | ヽ   \ー-ァ'./  ̄KTーテフノイュ==,=======ニニし'

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         ゙、____ノ/ 「 /       / ゙、
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【人に話を聞く&人の話を聞く】

「ふぅ……」

京太郎「(この人でいいかな)……すいません」

「ん?」


人の話を聞こうと外に出るも、人を見かけない。

それでも散歩がてら人を探していたら一人見かける。

その人は広場の噴水の脇に腰掛休憩をとっていた。


京太郎「この町に着たばかりで……もしよければ少しお話を聞かせてもらえませんか?」

「んー……暇だしいいか」

京太郎「ありがとうございます。それじゃ……」


↓1~3 聞きたいことor相手の話を聞く


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::/ -―-、                    /  な
/ や 考 ',  ̄二二 ‐-      -‐ 二二|   ん
l  め え |‐┬─┬-、       ,-┬─┤  か
|  た る |  廴_ノ_            廴,ノ|  も
l.    の レ                  人  う
ヽ       / 〃        i       〃 ` ー ´
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京太郎【取り合えず……何か面白い話とかってあります?】

「ないね……この通り田舎だからか、特に刺激らしきものは皆無さ」

京太郎「そうなんですか……」

「いつもの決まった行動を取り、ぼーと過ごす……余生を過ごすには丁度いいかもね」

京太郎「……まだ若いんですけど」

「あははは、確かに……とはいっても暇なのに変わりないけどね」

京太郎「むむむ」

「ふぅー……無理矢理捻り出せば……ジムぐらいかな」

京太郎「ポケモンジムですか?」

「そそ、お前さんトレーナーだろ?」


そう言って目の前の女性はパイプで此方の腰を指してくる。


京太郎「正確にはブリーダーですけど……挑戦はするつもりです」

「なるほどね」

京太郎【ちなみにジムの情報はありませんか?】

「ふふ……本人にそれを聞くか」

京太郎「え?」


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../:ノ ヽ:::゙、 \ー--‐',.-.ヽヽ\ | |.ケユ_  /

     ヽi、  \二ー-、_ ゙、゙//ヽ__゙、/ !_ __m、            _
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靖子「ミヤモリジム、ジムリーダーの靖子だ」

京太郎「……あなたが!?」

靖子「そそ、よろしくな。挑戦者」

京太郎「は、はい」


まさか話しかけた相手がジムリーダーとは思わず、頭を掻く。

ジムの話を本人に聞く展開になるとは予想がつかなかった。


靖子「私のジムか……取り合えず古いポケモンを使う」

京太郎「古い……ジーラカンスとかですか?」

靖子「そいつもだけど……他は『化石ポケモン』が多いか」

京太郎「……聞いたのは俺ですけど、教えても?」

靖子「別に構わないさ……ネットとかで情報を集めれば分かる時代だ。特に問題はないさ」

京太郎「……確かに」

靖子「そういうわけで……挑戦を受けよう。好きな時に来るといい」

京太郎「はい!」

靖子「ちなみにLv制限が掛かっている」

京太郎「え?」

靖子「バッジの数によるけど……七個なら六十までのポケモンしか使えない」

京太郎「……なるほど」

靖子「そういうわけだ……来る際は気をつけろ」

京太郎「……はい!」

【化石ポケモンを多用する】
【LV制限がある(60までのポケモンしか使用出来ない)】

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/ や 考 ',  ̄二二 ‐-      -‐ 二二|   ん
l  め え |‐┬─┬-、       ,-┬─┤  か
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l.    の レ                  人  う
ヽ       / 〃        i       〃 ` ー ´
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靖子「他に何かあるか?」

京太郎【この辺りに遺跡ってありますか?】

靖子「んー……古い町だけどそういったのはないな」

京太郎「そうですか……」

靖子「特に見るものもなしな町さ」

京太郎「……」

靖子「これはこれでいいけどね?」


【この辺りに遺跡はない】


京太郎「ありがとうございました」

靖子「んっ……こちらこそ、いい暇つぶしになった」


その後、他愛もない話をしてから靖子と別れた。





    /..........::::::::::::/ |:::ハ::::::::::::::ハ:::::::::::::::::..ノヽ..∧

.   /....../...::::::::::/ :|::|  \:::::斗-、:::::::::::::::::::::::i:: ∧
    '....../..{:::::::::〃:{ 弋{  〃ヽ::::廴 \:::::::::::::::: |::::::∧
   i...../...::|::::::::ト-|:{  \  ぅ 斗=ミ、 i:::::::::::::::::|::::/::∧
   |... 7..::|::::::::| |:{_     ヽィ乏)::::ハ 入:::::::::::φ::::::/::∧
   |ハ:::::::::ヽr ::y 弌       弋辷ツ ′ 〉::::::::/::::::::i::/::∧
   |{ i::::::::::∧〃_)::ハ        `     _厶ィ:::ハ:::::::|::::/::∧
   |{弋:::::〈:::ハ ゞ -'' 、      :::::::::::    ´   }::::::|:::::::/::∧
   `  >へ::i :::::::::         u     /:::::::|:::::::::/::∧
         }.:.       -‐- 、        rー ':::::::::::|:::::::::: /::∧
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         |...:::::::::::::|::::::::::::::::::〉      /::::|:::::::::::|     // ⌒ヽ.∧
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       r―|...:::::::::::/    ./---、 ' ./ {:::::|:::::::::::|_彡 '          V∧
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.     / } ト|::::::::/     〃      /  |:::::|:::::::::::|  ./  /        V
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竜華「雨……あめ……」

京太郎「シャワーとかどうだ?」

竜華「う~ん……そうやね。それで我慢するわ」

セーラ(自分であまごいすればええと思う)

~ミヤモリタウン~ 百四十九日目 昼
【行動回数:残りニ回】
【イベント情報】
【新・マグマ団を追え!:ハギヨシに連絡を取ろう】
【謎を解け! 昔からの想い :エイスイタウンに行ってみよう!】
【朱の球の欠片 4/8 :海底に咲く花をゲットしろ!】
【降臨せし超魔人:迫り来る追っ手 ニ日進展 2/4】
【誕生日プレゼント!:シライトダイに居る阿部さんに渡そう!】
【古代兵器:一日後にケンタニ奥地へと行く】
【シライトダイの宮永姉妹:耕介博士に会いに行こう!】

依頼:【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】【荷物をとどけてくれ・7:リンカイ】

1.町を移動する
├1A:10番道路(ケンタニ方面)
└1B:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
├:依頼の遂行
└2F:ポケモンジム

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
└3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限三人】77・99 除く
└5A:10番道路

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
├6E:ハギヨシ
└:照 友好度:★★★★★

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

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三三三三三三三三三三三三三三三三三i|i:i:i:ム二二二二二二二廴i:i\二ニ=-‐  ' ゙゙    |::::|
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三三三三三三三三l/三三三l/三三三三三:゙寸i:i:i:i:ム二二二二二二二二廴i:i:i:\-─━ |::::|''' ¨¨ ̄ ̄

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【ミヤモリジム】

京太郎「と言う訳で来ました」

靖子「……確かにいつでもいいと言ったけど」

京太郎「予想以上に何もないです!」

靖子「だろうなー……。まぁ、いいか。やろうか」

京太郎「はい! ……ところでポケモンジムが宿屋なんですね」

靖子「暇だからなー……本当に」


ジムと書かれた所に入れば、そこは宿屋であった。

言われるがままに後ろを着いていくと、少しばかり大きな扉があり、そこの中にフィールドがある。

なんともミスマッチな雰囲気に少し圧倒されながらも気合を入れなおす。


京太郎「ふぅ……」

靖子「私は五体使う。そっちは六体のフルで構わない」

京太郎「了解です!」

靖子「それじゃ……やるかっ!」


京太郎「ポケモンバトルー!!!」

靖子「レディーー!!!」

京太郎&靖子「「ゴォーーーーー!!!」」


互いに端っこに立ち、最初のモンスターボールをフィールドに投げ込んだ。

BGM-ジムリーダー戦 『オメガルビー・アルファサファイア』https://www.youtube.com/watch?v=fAjOYVE21hQ
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::;:| | | ゞ  ヽ   φ \   ノノ , ,/ _/
::::|        `ー----__,   '   / /             ミヤモリジム ジムリーダー
/|::゙、                   ̄/                        靖子

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     ̄ ';:::入    \  ̄    /
      レ  \     ̄~ー-- /

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                                          /     ,     /   /   / /             |   |  :.   .   :.
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                                            イ        '   /|    /|  l   |   |     |   |  l|   |    |
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                                           ' 〃         |   |  | |   ト,  :     /| /| /|    '  ∧|
        中堅ブリーダー                         / / .'   ,:  ' Ⅵ |_'. |  | |   | l   |     ' }/ }/ :  /  .イ `\
              京太郎                         {/ /   / /  / {  |  Ⅵ≧!、,|   | 、 |   _/ム斗七    /:. / }'
                                            '   ,イ / | { 从 | イ  {::しメ∧   l  Ⅵ   イ {::し刈 `ヽ'  ' }/
                                           '  / /イ Ⅵ :.  Ⅵ    Vzり \  、 }  /  Vzり   }/  /
                                           /        | 从   |            \ ∨/        ,  /
                                                  _∨∧ :.             ` \           ,:_ノ> 、_
                                             ,  <//////{/{{`∧         、              /  }}//////> 、
                                            ´//////////// l| ,∧             _    ∧  ||///////////>
                                            /////////////从 {   、         _  ィ -vノ    ' } /'//////////
                                            /////////////{/∧   l\   ー=≦__ ,   ´   /' / イ∧////////////
                                            /////////////|//∧  :. \               / / /'////}////////////
__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐― ̄ ̄―‐―― ___ ̄ ̄―――  ___―― ̄ ̄___ ̄―== __―― ̄ ̄___ ̄―==  ̄―==

―― ̄ ̄___ ̄―===━___ ̄―  ――――    ==  ̄―― ̄ ̄___ ̄―===━ ==  ̄―― ̄ ̄___ ̄―===━

ジムリーダーの靖子が勝負をしかけてきた!

靖子   ┃ 手持ち:◎◎◎◎◎○
       ┗━━━━━━━━━━━━━━
      ゜Z
      。Z
       。Z
       。Z
        。z
         。z
                _,、-=<:ヽ
           , '´_  `ヽヽ::゙、

             〈.:..`´     ノ:::::i
            ヽ `ヽ  __ヽ::::::!
           ノ!   ニー--'::::;::゙、
         ,..-‐iニニヽ/ノノレ'´!ノ ̄/`ヽ
      __/,イi'´,.._O'/   ト-、  /    i
    rr‐' /./.レ'// __〉 ヽ'     |
    /入/ー┴ ┴/-<´      |     !
  /イ| {   i   . /  />     |   /
.  | 7i.| |   ゙、  / .//--―--、 |   /
  Y V    / /'´ | /  / \!  /


1・うた シャンデラ 持ち物:ふうせん
2・まいちゃん&ひめちゃん ジバコイル 持ち物:こうかくレンズ
3・マホ ゾロアーク 持ち物:ズリのみ
4・モモ ゲンガー 持ち物:ゲンガナイト
5・ユキ ミミロップ 持ち物:ミミロップナイト
6・トキ サーナイト 持ち物:サーナイトナイト
7・ヒロ ハブネーク 持ち物:たべのこし
8・ネリー トゲキッス 持ち物:こだわりスカーフ
9・なるか ユキノオー 持ち物:ユキノオナイト
10・みほこ ミロカロス 持ち物:ズリのみ
11・りゅーか ヌメイル 持ち物:ズリのみ
12さわや ロトム 持ち物:オボンのみ
13・セーラ ザングース 持ち物:かいがらのすず
14・豊音 ダークライ
15・シロ ケッキング 持ち物:シルクのスカーフ
16・智葉 エンペルト
17・かおりん クレッフィ
18・衣 カイオーガ
19・はじめ マフォクシー 持ち物:メイド服
20・淡 ジラーチ
21・明華 フワライド 持ち物:きあいのタスキ
22・憩 タブンネ 持ち物:タブンネナイト
・健夜 ミュウツー
・理沙 デオキシス
25・まこ モジャンボ
・はやり ルギア
27・やえ ギャラドス
28・かすみ レジスチル
29・ハオ ボルトロス

↓2 誰を出す?


                     -、
                   -、 `、l
           〈`'-ーー-'^ヽ `、l

            ヽ-''´~ソ /
               ,/ く
             _,.r' .,へ `ヽ
           =ニ-ー'´  `;、ノ


              \    |l|\    |l|w/\    |l|w\    |l|\    |l| \    |l|w/L ,r_/
  _________\\{w└ \\{w└ ¨ ´\\{w└ ¨\\{w└ ¨\\{w└ ¨\\{w└ ¨ ´ /________
  ___________                                            _______
                /´ヾ,  r、/´ヾ,  r、r/´ヾ,  r、r /´ヾ,  r、/´ヾ,  r、/´ヾ,  r、r‐|^`
                  //  }´  //  }´   //  }´   //  }´   //  }´  //  }´


                                                       ,ー-、
                                                       `l、_l    ,,-ァ
                                                           ,,.-''/
                                                      r、__,,.-''゙,,.-'´
                                                      ヽ_,rー'゙´
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


京太郎「!?」

なるか「っ!!」

京太郎(いきなり切られた!)


なるかさんを出し、メガシンカを終えた直後だった。

お腹に軽い痛みが走る。

相手の先手攻撃……鋭い一閃に目を細めた。


京太郎「相手は……」

なるか「っ!!」

靖子「ふぅ……やるか」


相手を確認し、真剣な表情をし構える。

どうやら……互いに痛いダメージを負いそうだ。


                    _   -‐…       …‐-   _
                 __ く                        ‐ _
                /: :{   \  r==ニ二三三三三三二ニ==‐- `
            /: : :{     ∨
.            /.: .: .:{    ∧ ∨
            / : : : : {       }__}
            ,゚ : : : : : :\__  /⌒i                       __
.           : : : : : : :./⌒'く.: .: : :|                    ,、丶`: : }i
            i: : : : : , ': : : : : : :`''ー┸───┓      ,、丶`: : : : : : 八
         l|: : : : /.: : : : : : : : : : : : : : : : : : :ノ=-‐  ''"~.: : : : : : : : :/
         l|: : : / : : : : : : : : : : : : : : :  '"~.: .: : : : : : : : : : : : : : :./
         l| : : ゚: : : : : : : : : : : : : :./ : : : : : : : : : : : : : : : : : : /
        八: :.i: : : : : : : : : : : : /} : : : : : : : : : : : : : : : : : イ

.           ヽl : : : : : : : : : /}) ノ: : : : : : : : : : : : :,.。s≦
              |: : : : : : : :,. ゙¨¨¨´: : : : : : : :_,.。s≦ニ=‐……‐-   _
              人 : : : : : /: : :_,,...  -=ニ二ア゚⌒`寸: : : : : : : : : : : : :`` 、
               ≧= ≦}]~  ゙Y     /.: .: : : : :∨ニ=‐   -==ニ二~
            ,,.。 *''"~ : : : :\_ _ i  _/ : : : : : : : : ノ : : : : : : ``'≪
      ,、丶`: : : : : : i\_:_:_:_:_:}]>''~⌒)_: : : : :_, イ`` 、: : : : : : : : \

.    /.: .: : : : : : : : :l|  {    _,.。s≦⌒¨¨¨´}: : : : : : :.\ニ==-  \
    {.: .: : : : : : : : : :叭   ,  く三ニY^≧s。..,,_ノ: : : : : : : : : : 寸       ``
    〈\.: .: : : : : :. :. :.沁, `,   \从     八,:. :. : : : : : : :. :.V
.    \≧=- -=≦三沁, `,   { i}     /\}: : : : : : : : : : : :∨
.       ≧=- -‐‐-   _沁, `、  V     '^ 、:.\: : : : : : : : : : :
                __   >`、  、   、イ     \:.\.: .: : : :. :. :.}l
          / }_"~: : : : `、 \  丶      \:.\: : : :__: :}l
         / / }: : ,.。s≦ \ \  \      \:.゙Y´: : `Y
          ¨ア゚ / ¨´      \ \  \       )人:_:_:_:ノ
          ¨¨´           \ \  \      ヾ゚,: :∨
                           \ \  \       ∧: :∨

 _  ___カブトプス: L 60
 |::::| |:HP:::|llllllllllllllllllllllllllllllllllll|
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄124/124 ̄ ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:89____|≧;;,,


【1ターン目】

        なるか♀ Lv55

   |:HP:::|llllllllllllllllllllllllllllllllllll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           181/181    |::::|

,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/

なるかはどうする?

【天候:あられ 残5】

9・なるか ニックネーム:なるかさん 呼び方:京太郎君 くさ/こおり 分類:ユキノオー【がんばりや】
Lv55★★★★★ HP:181 攻:167 防:137 特攻:167 特防:137 素早:55
持ち物:ユキオノナイト
┏特性:頑張り屋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃戦闘に出ると5ターンの間、天気が『あられ』になる
┃HPが満タンのとき一撃でひんしになるダメージを受けても、HPを1残して持ちこたえる
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
【覚えている技】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃├1・れいとうパンチ(基本・こおり/物理/威力・75/命中・100)【10%の確率で相手を『こおり』状態にする】
┃├2・ふぶき(基本・こおり/特殊/威力・110/命中・70)【相手全体を攻撃。10%の確率で相手を『こおり』状態にする。天気が『あられ』の時は必ず命中する】
┃├3・ウッドハンマー(基本・くさ/物理/威力・120/命中・100)【相手に与えたダメージの1/3を自分も受ける】
┃└4・じしん(基本・じめん/物理/威力・100/命中・100)【自分以外全員を攻撃】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

―・ポケモンを交換する (誰と交換するかも)
京太郎:◎◎◎◎◎◎
靖子  :◎◎◎◎◎×

3.アイテムを使う
├3A:かいふくのくすり×4 3I:ハイパーボール×21
├3B:どくけし×5    3F:なんでもなおし×10 3J:マスターボール×1
├3C:まひなおし×4  3G:げんなかけら×3
└3D:ねむけざまし×4 3H:スーパーボール×3

【会話】

京太郎(いわ/みずタイプ……くさ四倍のダメージだな)

なるか「うぅ……速い」

靖子(硬いか……なら)

↓1 カプトプス 命中率 

↓2 なるか 急所:ゾロ目

..ヽ/'、\、,  ^  '-、
    `'-、_フy、,  .`'ー┐
ii..、.l、    .ヽ`'、、 l  .ヽ
..ヽア l    i .゙‐'`!iヒ,、 \ .,i'、

    ミ‐、, ./|    ゙ll .> ,,´ .ヽ  .l、
.`\.  ヽ. ,ゞ |    ! !."l   l.l'-、ゝ″ヽ                                     |、
   ゙l,     .!-、, ./ │ .!  l ヽ .l   .`-..,,λ  .ll,                           l.l
    l     .l ,/  ! .l. /   . l.."'ー-..、!  ヽ !..l   /L   ,l、                  ,! !
    `´\   `゛   l、      l    `l   .`│ .l.  ! │  /.|               |      | l
       ヽ      l `'-, .n  .l,  ,i'| .|l゙'j| 、 ,!  .∨  l ./  !   i            l|     │ l
       : l,、     .l  Z |   ヽ'" l| l" ! .゙!|   . l   ´   l  /.!  .i  .l|   .|.l      !  !
           `'-、    l../  .l''-、 .ェ  .l | ! /    ...l-、    l /  l  l.l./ .l,   l .l     l   l.
           l       l  /│ l  .l `゛     l `゙''-、、    .l .,!..l  l  .,! !     l   !
            `゙'ー 、.    ゝ'゙ .|-/   l       . l    ゙ュ    ゝl|  !  ゙l、.l │  、 ,!   |
                  〈         レ゙   .!       l     }ハ,,,,_.  il!  !  l,l  l  .|  l゙    |
                   \            l-..、     !./.l ./.l   ` l!   }  !   ! ./| │   │
                 : ゝ         !  ゙''、  l゙  ゛ ゙‐'  |,   .i!   .!  l   广 |./     |
                    `''ー ,,,       !  ,il..,,_ !.!       l  .,ll′   |.`l゙   .|  ″    .|
                     `'‐、.    .|../ .! / l-、     ヽ..ノ/    .!│    l       |
                          '!、、   .゛ .|./   ゙!iy/       !     .!/    ...l,、     │
                         ゙ゝ、       . l. ゙゙'-、、   .l゙     |l゙    │.`゙''ー、,  .|
                                l           l,  .、`'';;i,./      :l     .! ._i   ム_|
                           く,,,       . l_ノ.! ,,/|ll′     :!     :!,i゙l
                            `ゝ、       ` l/       .}     ゛ !
                               \                    !      l
                                `'''、、               !      !
                                    `\              l¨¨‐、   .l
                                    `''-,         !  . 冖'''¬′
                                         ヽ,          l
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎「!?」

なるか「かはっ……!」


その一撃はズッシリとお腹に響く物であった。

たった一撃受けただけでダメージが多く、意識を奪われそうになった。

カブトプスが放った三つの線が、なるかさんに当たる直前に一つとなって襲い掛かる。


靖子『ばかぢから』……耐えたか」

京太郎「っ~~~!!」

なるか「くっ……!」


ぎりっと歯を喰いしばり、なるかさんに指示を出す。

なるかさんは地面にれいとうパンチを放ち、地面を凍らせる。


靖子「なにを……?」

京太郎「っ……!! いっけ!!」

靖子「あ……まず」


相手が此方の行動に気付いたようだが、遅い。

なるかさんは、凍った部分に乗り滑ると……そのままの勢いで思いっきりカブトプスをぶん殴った。


京太郎(ウッドハンマー!!)

                                      /[
                             /{         /  l[
                         / l{       }   l[
      ]l\             |i  __/ il{  ,/{        l[
      ]l  \           |ト、厂\__}/  {  /     il[
             \         jI斗‐¬冖ァー-、__ {/      il[
      ∧     \____,/{l´       /  / ¨´       {
.       ∧      ¨¨i  {l      ,′ ,′        /     ´ ̄` 、
        ∧       i|          /ヾ、、         /  /      }
     /i\  、     lil            ゙  W       ___/        /
.      i  |  \_\   [{       i    ◎}i}     /ア゚    ____/
      l|  |   (~i{[_\ 从   `、    l {    }i}    /ア゚  .。s≦ニア゚
      l|  |   i´⌒¨ `'≪ 、  `、  l {   ノリ_、+'”ア゚   ´ニ二/
            |      ~''<  `、 l 辷彡'゙[__// /=ニ二,/
     ∨∧   {      ∠三≧=-=≦⌒乂」i/ /=ニ二,/
.       ∨∧  ,       ``寸_マ=‐=''"~ / /=ニ二,/ `,__
        ∨∧          ___} i「   / /=ニ二,/    } 〉
.         ∨∧ ,     /  ,)ノ   '゙ /=ニ二,/      /
          ∨∧ ゚,    '-=ニ"~   ,   -=ニニ/ \      'ヽ
        ∨∧ ,          / ,‐ニニ/    i{\____/  }
            ∨∧            / /ニニア゚     人  ノ\ノ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


カブトプス「!!」

なるか「がふっ……い、いきなり……きついです」

京太郎「はぁ……はぁ……」

靖子「無理かね」


タイプ四倍の一撃。

それを受けカブトプスは地面へと倒れ伏せる。

そして……


             /        /           \
             /         / |  |       \  \
           /            ′|  l\     \   ,
.          /              i 八  | ̄\      ',  ′
        /             |   _\{   ',
.        ′        |  | ´ __ァ≠ミ _∧      | |
        |           |  |  ´7 ___)心 Υ',     | |
        |           ト、 {   {// 刈 }     | |
       |            l \    乂__ンっ  |    | |
.         |.         |   \   ,,,⌒´ |       |
          ,   |       | ′  \     し |   /   八
         ′        |              /,  /
                     从⊂ニ=ニ⊃     / // /
          \ \                イ// 厶イ
.              \ \     、__      |'  /
                 \{\     \l_  / ̄\ ̄ ̄\
                   ̄ ̄7Χ_/     \   /
                       /// \     /\/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

なるか「……あとは任せます」

京太郎「……おう。お疲れ様、なるかさん」

なるか「……」


最初の攻撃とウッドハンマーの反動でなるかさんもゆっくりと崩れ落ちた。

【カブトプスのばかぢから! なるかさんに効果は抜群だ!】
【なるかさんのウッドハンマー! カブトプスは倒れた!】
【なるかさんは相手に与えた三分の一のダメージを受ける! なるかさんも倒れた!】

 _  ___カブトプス: L 60
 |::::| |:HP:::||
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄0/124 ̄ ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:89____|≧;;,,


【1ターン目】

        なるか♀ Lv55

   |:HP:::|「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
             0/181    |::::|
,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/


             ___/ ̄ ̄\_
         ,  ´        <⌒
        ,:'            `ヽ、
       ,                \_
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  |//// }////////l!///////////////}/////}
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎(いきなりこれか……)

靖子「ははっ……! いいね、楽しいな!」

京太郎「まだ……こっちが有利か、慎重にでもチャンスがあれば踏み込む!」


1・うた シャンデラ 持ち物:ふうせん
2・まいちゃん&ひめちゃん ジバコイル 持ち物:こうかくレンズ
3・マホ ゾロアーク 持ち物:ズリのみ
4・モモ ゲンガー 持ち物:ゲンガナイト
5・ユキ ミミロップ 持ち物:ミミロップナイト
6・トキ サーナイト 持ち物:サーナイトナイト
7・ヒロ ハブネーク 持ち物:たべのこし
8・ネリー トゲキッス 持ち物:こだわりスカーフ
×・なるか ユキノオー 持ち物:ユキノオナイト
10・みほこ ミロカロス 持ち物:ズリのみ
11・りゅーか ヌメイル 持ち物:ズリのみ
12さわや ロトム 持ち物:オボンのみ
13・セーラ ザングース 持ち物:かいがらのすず
14・豊音 ダークライ
15・シロ ケッキング 持ち物:シルクのスカーフ
16・智葉 エンペルト
17・かおりん クレッフィ
18・衣 カイオーガ
19・はじめ マフォクシー 持ち物:メイド服
20・淡 ジラーチ
21・明華 トルネロス 持ち物:きあいのタスキ
22・憩 タブンネ 持ち物:タブンネナイト
・健夜 ミュウツー
・理沙 デオキシス
25・まこ モジャンボ
・はやり ルギア
27・やえ ギャラドス
28・かすみ レジスチル
29・ハオ ボルトロス

↓2 誰を出す?

         /               ヽ \
            /   ./              :.
        /   ′ /|     :∧         ::.
.       / 7  | ./ !     | ∨    |    |
       ′ !   | / ̄`∨   |´ ̄Ⅵ    |     |
       |  |   r≠ミ、∨  | r≠ミx   |     |
       |  |  从 r':::::}!八  〃r'::::::}!》  |     |
       |  |  ハ弋)ソ   \{ 弋)ソ |   |     |
       {  |   :i ,,,  ,     ,,,, /  八   !
.        |   :}         し/7 /     |
        八   人   v  フ   / /}    八
         \{\( >...       仏イ/    /:  \
.           /    ≧ー <    |/   /:    \
          /   厂 ̄ |      /   /:.      \
         //   /   /|    /   ∧::..       ::.
.      //'    /   ∧   //   /  \::.      |
.     // /   /   /\  / /   /    \::.    |
     l(  /   /   /  /   /   /        \:..   |
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

淡「……」

京太郎「……」

淡「……ハニー」

京太郎「……なんだ?」

淡「こいつすっっっっごく硬いんだけど!?」

京太郎「……あははは、頑張れ」

淡「あわーん! 攻撃がー!!」


淡を出して何回か攻撃を重ねるも、相手はビクともしない。

その事に淡は泣き出し、どうしようかと悩む。

京太郎「よりによって……いわ/はがねのトリデプスか!」

靖子「可愛いだろ?」

               ,、
              / ヽ ,、  _      _
          /´`ー-/´ Y´ 〉´ヽ / ヽ
          !    _        'ー-- 、_|
             |  / _ ヽ    , - 、      〕
          |  |_ ー':::|    /:/ヽ:::|    /、
           |  r ニ>     L_ー '_:|   /ヽ )_ヽ
         i /:/`/     , ⌒ヽ    / ,   ヾ`l
     、----┴ 、ー./     |:::|__j:::|   |v .|_|i ヽj
     `ー-、__./   , ― 、―_-'    |    `ー`|、
       i´ .|、.リ!    、 __ ̄ ` ー- 、_  、 _    ヽ`ー---,
       f.| .トi´ i   i´ .| リ 7'┬-,---_'  〉 `  _ 、/.| /
       ヽ ー´ヽ_ゝ__人  i`ー.|  | ´ |/ |/  /  / |/ /´
         λ  ,     `ー'  ヽノ  /´ /   |//   /
      //ヽ _ 〉、 , ‐、      / | ,、.   ||,, 、  |
       `ー ー ´   ヽ /ヽ  /  j / 〉、  | </__i_ヽj
                  `ー  ーL_|_)-'

 _  ___トリデプス: L 60
 |::::| |:HP:::|llllllllllllllllllllllllllllllllllll|
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄160/160 ̄ ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:59____|≧;;,,


【2ターン目】

        淡♀ Lv55

   |:HP:::|llllllllllllllllllllllllllllllllllll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           192/192    |::::|

,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/
淡はどうする?

【天候:あられ 残4】

22・淡 ニックネーム:淡  呼び方:ハニー はがね/フェアリー 分類:ジラーチ 【なまいき】
Lv55★★★★★ HP:192 攻:132 防:132 特攻:132 特防:145 素早:118
【特性:てんのめぐみ】
技の追加効果の発生率が2倍になる。
【覚えている技】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃├1・はめつのねがい基本・はがね/特殊/威力・140/命中・100)【2ターン後に攻撃する。交代した場合は同じ位置にいるポケモンに攻撃する。タイプ相性の影響を受ける】
┃├2・サイコショック(基本・エスパー/特殊/威力・80/命中・100)【相手の『とくぼう』ではなく、相手の『ぼうぎょ』の能力値でダメージ計算する】
┃├3・かみなり(基本・かみなり/特殊/威力・110/命中・70)
┃│【30%の確率で相手を『まひ』状態にする。天気が『あめ』の時は必ず命中し、『ひざしがつよい』の時は命中率が50%になる】
┃└4・まもる(基本・ノーマル/変化/威力・―/命中・―)必ず先制でき、そのターンの間、相手の技を受けない。連続で使うと失敗しやすくなる】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

―・ポケモンを交換する (誰と交換するかも)
京太郎:◎◎◎◎◎×
靖子  :◎◎◎◎××

3.アイテムを使う
├3A:かいふくのくすり×4 3I:ハイパーボール×21
├3B:どくけし×5    3F:なんでもなおし×10 3J:マスターボール×1
├3C:まひなおし×4  3G:げんなかけら×3
└3D:ねむけざまし×4 3H:スーパーボール×3

【会話】

京太郎(……相手はいわ/はがね。淡の攻撃で通るものがない。交代も視野に入れよう)

淡「なにこいつ! かったい!」

靖子「また美少女ポケモンか」

↓1 トリデプス 命中率 

↓2 淡 急所:ゾロ目

                       ´              \__

                         /                    マ三三三三三三ニ=-
                  /     /           \     ∨ /⌒> 三三三ニ=-
                         ,′          ヽ           \三三三ニ=-
                   /     _/ │  ∧          .     | ニ二  -=ニ\三三三ニ=-
.                /    / /│ '|  |\  :.       :. i   |\        ̄`丶三三三
           __/      / /  │/│  |   :. |\       :.   |             \三三
         _/´/ /    /| \| | |  |  |│ ::.     |   八   ー―‐=ニマ三\  マ三
       厂| |∨//    人 レl   | ト-|  |  |│ ::.     │ \ \       `マ三)  }三
__,,...  -┤│レ/゙∨   /\l |_|斤テ外八 ^ト--|/--│              ー=ニ二 `マ  /_三
       ││|{ {.  /  ∧ンリ 乂ツ   \|斗テ外、.|       卜、        丶、______ く_三三
       | ∨\八  {  /  Y::/::/  ,    乂)ツ 》│    | /\       \≫==≪\ マニ三
__,,,... -‐ヘ_ \,,>\∨廴_,人          ::/::/ / リ│  │  >ー──=ミ〃    `ヽ∨ニ三
          ̄    \__,))       ヽ      ∠/_7  イ /⌒)丿    \_ノ{ -‐~‐- }ノ三三
                      ≧=‐   -=≦ / ∧|/ / ,.二二二二∨|\___/| ̄ -=

                                 / /  厂∨ / -――=マ 〉|      |
                               ((⌒´     ∨ 〈       ∨/l.     │
                                           `ーヘ      ∨|     │
                                         `、      ヽ、____丿
                                               \     \
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎「淡!」

淡「むーっ! せっかくの出番なのに!」


名前を呼べば何をするか理解したのだろう。

淡は、頬を膨らませながらも『はめつの願い』を使った。


靖子(……何も撃って来ない? ……時間の掛かる技か)

靖子『どくどく』!」

淡「あわー!? 何か掛けられた!!」

京太郎「お、落ち着け!」

トリデプス「……(満足」


トリデプスから放たれた猛毒を受け、淡はぱたぱたと慌て始める。

それを何とか落ち着かせ、次の行動をどうしようかと悩んだ。

【淡のはめつの願い! ニターン後に相手に着弾】
【トリデプスのどくどく! 淡は猛毒になった!】

 _  ___トリデプス: L 60
 |::::| |:HP:::|llllllllllllllllllllllllllllllllllll|
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄160/160 ̄ ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:59____|≧;;,,


【2ターン目】

        淡♀ Lv55 もうどく

   |:HP:::|llllllllllllllllllllllllllllllllllll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           180/192    |::::|

,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/
【残りニターン後、相手にはめつの願い】
【もうどく:1/16】

いや鋼だから毒無効でしょ

>>131
せやった!

 _  ___トリデプス: L 60
 |::::| |:HP:::|lllllllllllllllllllllllllllllllll|
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄144/160 ̄ ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:59____|≧;;,,


【3ターン目】

        淡♀ Lv55

   |:HP:::|lllllllllllllllllllllllllllllll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           180/192    |::::|

,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/
【残り一ターン後、相手にはめつの願い】
【あられのダメージを受けている!】

【天候:あられ 残3】

22・淡 ニックネーム:淡  呼び方:ハニー はがね/フェアリー 分類:ジラーチ 【なまいき】
Lv55★★★★★ HP:192 攻:132 防:132 特攻:132 特防:145 素早:118
【特性:てんのめぐみ】
技の追加効果の発生率が2倍になる。
【覚えている技】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃├1・はめつのねがい基本・はがね/特殊/威力・140/命中・100)
┃│  【2ターン後に攻撃する。交代した場合は同じ位置にいるポケモンに攻撃する。タイプ相性の影響を受ける】
┃├2・サイコショック(基本・エスパー/特殊/威力・80/命中・100)【相手の『とくぼう』ではなく、相手の『ぼうぎょ』の能力値でダメージ計算する】
┃├3・かみなり(基本・かみなり/特殊/威力・110/命中・70)
┃│【30%の確率で相手を『まひ』状態にする。天気が『あめ』の時は必ず命中し、『ひざしがつよい』の時は命中率が50%になる】
┃└4・まもる(基本・ノーマル/変化/威力・―/命中・―)必ず先制でき、そのターンの間、相手の技を受けない。連続で使うと失敗しやすくなる】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

―・ポケモンを交換する (誰と交換するかも)
京太郎:◎◎◎◎◎×
靖子  :◎◎◎◎××

3.アイテムを使う
├3A:かいふくのくすり×4 3I:ハイパーボール×21
├3B:どくけし×5    3F:なんでもなおし×10 3J:マスターボール×1
├3C:まひなおし×4  3G:げんなかけら×3
└3D:ねむけざまし×4 3H:スーパーボール×3

【会話】

京太郎(うん……どくどくか。なるほど)

淡「えいえいっ!」

トリデプス「……」

靖子「毒無効……はがねかどくか」

↓1 トリデプス 命中率 

↓2 淡 急所:ゾロ目

化石相手なら衣で全部倒せるよね

                                              ;:" .",;‘," ,: , ,;' ,

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎「交代! 淡もどれ!」

淡「おぼえてろー!!」

京太郎「かすみさん!」

かすみ「あらあら……初戦闘ね」

靖子「当たり前のように美少女ポケモンを出すな、お前は」


淡では押し切れないと判断し、かすみさんへと交代した。

戻る際に淡はあっかんべーをして去っていき、代わりに困ったような表情をしたかすみさんを出す。


靖子『じわれ』

京太郎「うげっ……容赦なしか」

かすみ「!!」

トリデプス「!」


そんな此方の交代に、相手はすぐさま技を放つ。

放った技は『じわれ』。

自分よりレベルが低い相手に当てれば一撃で倒す技だ。

その技にヒヤヒヤするものの、かすみさんはそれを余裕を持って避けた。


靖子「むー」

京太郎「ふぅ……あぶね」


【トリデプスのじわれ! 攻撃を外した!命中率30+自分のレベル-相手のレベル=35%】
【二人はあられのダメージを受けている】

てなところで今日はお終いでお願いします。
……お腹痛い。
夜食に食べた辛鍋が当たったのだろうか?

明日の20時から戦闘の続きを行ないます。
感想や質問あればどうぞー!
それじゃのー!

鋼に毒は無効やったね。
たまに忘れる。

おつありん

人が居たら
魔界京都が気になりつつもやっていくぞい

 _  ___トリデプス: L 60
 |::::| |:HP:::|lllllllllllllllllllllllllll|
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄128/160 ̄ ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:59____|≧;;,,


【4ターン目】

        かすみ♀ Lv55

   |:HP:::|lllllllllllllllllllllllllllllll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           180/192    |::::|

,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/
【残り0ターン後、相手にはめつの願い】
【天候:あられ 残2】

かすみはどうする?

28・霞 ニックネーム:かすみさん 呼び方:京太郎くん はがね/― 持ち物: 性格:おっとり
Lv55★★★★★ HP:170 攻:104 防:168 特攻:114 特防:187 素早:77
【特性:クリアボディ】
相手の『のうりょく』ランクを下げる技や特性の効果を受けない
【覚えている技】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃├1・アイアンヘッド(基本・はがね/物理/威力・80/命中・100)【30%の確率で相手をひるませる】
┃├2・でんじは(基本・でんき/変化/威力・―/命中・―)【相手を『まひ』状態にする。『じめん』タイプや『でんき』タイプには無効】
┃├3・ステルスロック(基本・いわ/変化/威力・―/命中・100)
┃【使用後、相手はポケモンを交代する度に、出てきたポケモンは最大HPの1/8のダメージを受ける。『タイプ』相性の影響を受け、例えば4倍弱点の場合は最大HPの1/2のダメージとなる】
┃└4・アームハンマー(基本・かくとう/物理/威力・100/命中・90)【攻撃後、自分の『すばやさ』ランクが1段階下がる】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

2・ポケモンを交換する (誰と交換するかも)
京太郎:◎◎◎◎○×:22・淡 HP 180/192
靖子  :◎◎◎◎××

3.アイテムを使う
├3A:かいふくのくすり×4 3I:ハイパーボール×21
├3B:どくけし×5    3F:なんでもなおし×10 
├3C:まひなおし×4  3G:げんなかけら×3
└3D:ねむけざまし×4 3H:スーパーボール×3

【会話】

京太郎(相手ははがね/いわ……かくとうタイプが有効か。更に『はめつのねがい』もやってくる)

京太郎(確実に仕留め切れる!!)

靖子(……さてはて格闘タイプの技を持ってたら落ちるか。中々にやってくれる)

↓1 トリデプス 命中率 

↓2 かすみ 急所:ゾロ目


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       r===rG=====}:::::::||:.≪__    |

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京太郎「先手必勝!」

靖子「きたか」

かすみ「パワーをメテオに!」

京太郎「いいですとも!」


降り注ぐ『はめつのねがい』に合わせてかすみさんが腕を振り上げる。

トリデブスも此方の攻撃に構えるも少し諦めムードが漂っている。

さすがに二段構えの攻撃を受ける体力が残されてないのだろう。

最初にだした、なるかさんのあられが地味に効いていた。


かすみ「!!」

トリデブス「!!」


それでもトリデブスは此方に突進を試みる。

そんなトリデブスに容赦ない一撃が降り注ぐ……願いと共に放たれた『アームハンマー』の一撃。

それが突き刺さると重い巨体が軽く吹き飛び壁に激突し倒れこんだ。


『トリデブス戦闘不能!!』

京太郎「うっし!」

かすみ「うふふ、これは後で淡ちゃんを褒めないといけないわね」

靖子「ふぅー……今回の奴はやるな」

【かすみのアームハンマー! トリデブスを倒した! かすみの速さが一段階下がった!】
【あられのダメージを負っている】
 _  ___トリデプス: L 60
 |::::| |:HP:::||
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄0/160 ̄ ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:59____|≧;;,,


【4ターン目】

        かすみ♀ Lv55

   |:HP:::|lllllllllllllllllllllllllllllll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           168/192    |::::|

,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/
【素早さ:↓】
【天候:あられ 残1】

. /:::::/::::::::/  |:::{   \ヽ::::!. /   /:::/  \::::::::
/:::::/::::::::/   ヽゝ   ヽヾ! /  //   / `ヽ
::/ -―-、                    /  な
/ や 考 ',  ̄二二 ‐-      -‐ 二二|   ん
l  め え |‐┬─┬-、       ,-┬─┤  か
|  た る |  廴_ノ_            廴,ノ|  も
l.    の レ                  人  う
ヽ       / 〃        i       〃 ` ー ´
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

靖子「次は……こいつかな」

京太郎(……こっちも今ならリスクなしで交換が出来る。どうするか)

1・うた シャンデラ 持ち物:ふうせん
2・まいちゃん&ひめちゃん ジバコイル 持ち物:こうかくレンズ
3・マホ ゾロアーク 持ち物:ズリのみ
4・モモ ゲンガー 持ち物:ゲンガナイト
5・ユキ ミミロップ 持ち物:ミミロップナイト
6・トキ サーナイト 持ち物:サーナイトナイト
7・ヒロ ハブネーク 持ち物:たべのこし
8・ネリー トゲキッス 持ち物:こだわりスカーフ
×・なるか ユキノオー 持ち物:ユキノオナイト
10・みほこ ミロカロス 持ち物:ズリのみ
11・りゅーか ヌメイル 持ち物:ズリのみ
12さわや ロトム 持ち物:オボンのみ
13・セーラ ザングース 持ち物:かいがらのすず
14・豊音 ダークライ
15・シロ ケッキング 持ち物:シルクのスカーフ
16・智葉 エンペルト
17・かおりん クレッフィ
18・衣 カイオーガ
19・はじめ マフォクシー 持ち物:メイド服
20・淡 ジラーチ
21・明華 トルネロス 持ち物:きあいのタスキ
22・憩 タブンネ 持ち物:タブンネナイト
・健夜 ミュウツー
・理沙 デオキシス
25・まこ モジャンボ
・はやり ルギア
27・やえ ギャラドス
28・かすみ レジスチル
29・ハオ ボルトロス

京太郎:◎◎◎◎○×:22・淡 HP 180/192 かすみ HP168/192
靖子  :◎◎◎×××

↓2 誰を出す? 継続ならそのまま


..ヽ\.、.  '、

  \`'ミ!;;、 ゙V、      、,
   .ヽ .`!li\,\\     ゙!'-、 .゙V、
    .ヽ. .\`-ヽ. \  ''t、 \\ .゙' \ . ,,        'lッ、
  `t、  .ヽ  .ヽ. \|、 \, ` !-,ヽ..\,ヽ.`'、 l\、      .ヽ\、
 't、` \ ヽ.  \ `'!i、 .\.\゙' |、  \┐`'.l、 `'-、    、.\ ゙\
  .,'/'、ヽ \ \     ."   \\ ゙'k  ゙\、 \、 . \ ~lッ、!.l _ヽ  \   .、  `ヽ、
'li、 ゙!lく,`'.l、 .\|i、        `' !i、    ゙ヽ. .\  `-ヽ,.''.li、' |;;、 `'-ッ、゙.l-、 ヽ.\. ..l、
..,`へヽ.\,゙ゝ  `           `ヘ.    .\      `'!l,` `'ゝ  .`!l/.l、..\ヽ `- l\
 ゙.l !、゙'\ .\,                 `'     ゛                `′ `   .゙'く \
  ヽ.\ \  \                                             \
   \ .\ヽ   \ _   ㍉、   \                     _,,,, ,,、―…'゙三゙,,、..、-丶'.'''''
   _ \ `' !    \\、  .ヽ.\.   ヾ.-、 _,,.. x,,.. -ー''''',゙乙 -‐'''"゛ ´
   .゙.lヽ,\  ゙')i,   `\\、.ヽ . \ .. ヽ  \       .`
  `'v、.ヽ,゙'' |、       \ .\ヽ.  \ ヽ  \
    `'ミーヽ, `\       .\、゙' |;;.   \ヽ    \
      \゙'ヘ .゙\       .\、 `!l、   `'.l、    \    .゙.l-、
          \,   `        `'       \    .\ .''、、`、`'-、
      .x..,,、'fi、                        \\、,.\  \、
        ゙''-、゙゙`                            \\' \  \、  .:、
         `”''‐ii_                         `'、゙V`!l.   .\. ゙'ミ-、
                `゙''ー、                            `‐.゙‐    \, ヽ`'、. .'li、
                 -'ニ____                            \ヽ .\\\
                         >                           \   .\ヽ \
                       ̄ ̄ ̄ ̄>、                            `┐ .\
                             =―‐'''''''''''''''=---__                       \
                                         Z―――‐―ー ー---...、       \

                                                     '“'''". ̄ ̄ ̄ ̄
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎「……」


互いにポケモンを出した後、軽く互いに手合わせを行なった。

敵の大きな口が襲い掛かり、小柄な此方を噛み砕こうとする勢いだ。


靖子「むっ」

京太郎「うっし!」


しかしその一撃を衣は軽く両手で抑え込む。

その様子に靖子は驚き少しばかり目を細めた。


靖子「ガチゴラス……吹き飛ばせ!」

京太郎「衣!」

                            ,.:/
                             / /   ,
                        /  /   //
      卜  / l  _ ,.       卜 〃  / / /               ∧
      j| V  |'´.// ̄ハ―- 、l V   j/  /             r v' ∧
      || ,'  .// /-ヘ._', /^ >\   /    /                 |  y-vー- 、
       || / //l /-、 -} `Y^ Y^ヽ     _/__          /へ 〉  , -‐'
     r┴く.〆Jノ┘_l  {_  `    >        /        _ /    /
   ノ`¬, ヽニ  /´  \  〉    /     /           /_/ ̄「 /
  /´        V^\    }    〃     <-、      _,厶 `´ /
 〈、 ,    ィへ.」  ョ「\ 〈    /           \l--、 _ /{__/ `ヽ ,'
  ト r、r<j:::|    ヨ  l_」__ /   r‐   ̄ ̄ ̄ |  VL.>、  ー′,'
   ` `  ',ヨ::ヽ  ヨ/   _く`"  r--`  〉      ヽ  ∟、 〈_`   :l
       い::::..ーァ′   | j/\j_l∨ /     /          /
        ヽニ二、 、  ト'人 /::レ- _/    r-- 、   l       /
            \l>'´  ./イ:::>'´ l l   /  ー' |   |    〃
            /::l:::/´ ̄´ハl/   ヽ\/´ ̄i ̄`l \  | _//
            ∨V   r┴':,     | `Y^i 〈l_  〃_,/
                 ヽ  ヽ、   l       ` /_/
                 ヽ ̄´ 丶. _',       ヽ

                   ` ー-‐'  _> ヽ--‐ァ'´ ┐ |
                      , ..::::::;∠ ̄i/`ヽ _/   |
                      ⌒7/:::::::)/^ヽ j厶 `!/
                          `⌒~/::://::::::>┘
                              ´  {::/


           //  x≦三三三≧x. \  ヽ

          /ィ´          `ヾx ヽ  ∧
         ./イ/    /           ハ  .∧
         /// /   |  /   i!        ',  ハ
         i | ,イ  イ i「 ̄i「   「ハ`ト 、|   ト,  |
         | Ⅶ  ハ トハ ハト.  !' }ハ  i!ヽ !∧ .!
         | |ヘ 小{、.__V_ {ヘ |   }/|  i i!/ハ |
         // | Y i! ` ̄¨´  , `ヾミ==z }/}'l//,'Ⅵ
         〃 |  ハ           イ )i! ∨ ∧!
        /'  !  圦   f:::::::::ァ    /イ,'∧  ∨ ∧
       ./  /.|  |//i>  `¨ ´   イ//i!,/∧  ∨ ∧
      /  / |  |//|厂`ヽ`¨壬‐i/,'|//,i!//,∧  ∨ ∧
     ./ / ̄ ̄r≧=――'.r―iニニ=ミ、__|__'∧  ∨ ∧
     / /    {: : : : : :.‐=|:_:_|=ミ: : : : :.〉    Yハ   ∨ ∧
    ./ /     i ヽ: : : : :_ノ ;仆、: : : : : : :/     |' ∧  ∨ ∧
   /  ,!     i! Y´: : :/:/ |:ヘ: : : : : / /    |//∧  ∨ ∧
  ./  /ノ /    〉 {_:/.: :/  !: :.\: :/ / \_ Y//∧  ∨ ,ハ
    /<      { /≦三/   トミx:.Y /      ∨/,∧  ∨/ハ
  . / ,へ___.//:/      `ヽ`ミ| |       ノ //∧  ∨/ハ
  / /   |:|: : : : :{': : /   ∧   /ヽ}├――-r ´/'////∧  ∨'ハ
  / / /L!__i!: : {    / i  ./: :ノ !: : : : : :i!////////∧  ∨}
   / ./{///|   ト、: |__/  i //   |`  ̄「´//////////∧  ハ
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衣「何……案ずるな。京太郎、この位何ともない」

靖子「!!」


軽く吹き飛ばされると思っていた衣だが、逆に相手を押し返し吹き飛ばす。

その様子に驚いたのは此方でなく靖子のほうだ。

小柄な体系で出る力とは思えないほどのパワー。

それを目の当たりにしたのだ……。

             , -‐ ´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
           /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\

            /::::::::://::::::::::::::::へ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::〉
         ´:::::::/ 〃{::::ハへ:::〉  ヘ:::::::Vヽ:::,.:::::::::::::::::::::::::::::',
        /:::::::ノ   / |:::| ノ /ヾ::〉 }:::::ノ  ヘ:.,\::::::::::::::::::::::::::ヽ
       ./::::::/     ヾリ     ゙′//   ヽ ヾ,:::::::::::::::::::::::::ヽ
        /::::::/       `           ,.. _ ヘ ヽ:::::::::::::::::::::::::ヽ
       〈:::::/ _,. ー ,,        、,,._ , -‐ ´   `ヽ V:::::ヘ:::::::::::::::::゙
      ,'::::::j ´ , z ニエ `         _,.ニ二,,ー-   〉:::::::〉::::::::::::::::ヾ
     ノ:::::::|  /   `ヾ      /     `ヽ,  |:::::::::::::::::::::::::::ヽ
     /:::::::::| /   (オ::)           (ナ::)     ニ-::::::::::::::::::::::::::ゝ、
    ム::::::::::!                         /,v´,_ ヽ::::::::::::::::/ソ
    ノ::::::::::{| ///////            ///////   ´/  i }::::::::::::::::{
  ´フノi::::::|{|          ´               〉 //::::「 ̄`ヾ!
     .|::::| {                             / /!:::/
      .|::::| .i  ι                    z_,, / /::/
     |:::/ /ヘ      ~ー - - ~´     / ハ   フ::/
     i/ { | \                  , <j  / }  j::ノ
       i .}   `  ァ , _   _ , -‐ヤ ヽ:::::{  { ノ
       ヽノ     ノ::ノ |         |   ヾi   `
               /ニニニコニニニl

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
靖子「何その子……可愛い」

衣「あん?」

京太郎「あれ?」


と思っていたのだが、何やら別の意味で驚いたらしい。

衣を見つめる表情が若干怖い。



             ___/ ̄ ̄\_
         ,  ´        <⌒
        ,:'            `ヽ、
       ,                \_
                      \ } ̄´
        '              ,  \
      / ,       し  |/} ∧ }`ー`

       {∧          「ノ|/}/イ
      '  、       | /`/ } '
         } ∧     /イ   /
         |' ,} \__/イ__ /
         //////////∧

        _,.{///////////|

     -=≦//////|////////≧=-- 、_
  r≦//////////////////////////////ヽ
  |//l///////////|///////////////////∧
  |/∧//////////l|///////////////|/////}
  |//∧/////////l|///////////////|/////|
  |///∧////////l|///////////////|/////|
  |//// }////////l!///////////////}/////}
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

靖子「その子交換してくれないか?」

京太郎「やです」

靖子「そう言わずにさ……」

京太郎「断固として拒否します」

靖子「ちっ……ダメか」


何だろう……衣を出したのは失敗だった気がする。

 _  ___ガチゴラス: L 63
 |::::| |:HP:::|llllllllllllllllllllllllllllllllllllll|
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄195/195 ̄ ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:113____|≧;;,,


【5ターン目】

        衣♀ Lv55

   |:HP:::|lllllllllllllllllllllllllllllllllll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           192/192    |::::|

,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/
【天候:あめ 残5】

衣はどうする?

15・衣 ニックネーム:衣  呼び方:京太郎 みず/― 分類:カイオーガ 【おくびょう】
Lv55★★★★★ HP:192 攻:118 防:121 特攻:187 特防:176 素早:133
持ち物:たつじんのおび【効果バツグンの とき 技の 威力が 少し あがる】
【特性:あめふらし】
戦闘に出ると5ターンの間、天気が『あめ』になる。
【覚えている技】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃├1・こんげんのはどう(基本・みず/特殊/威力・110/命中・85)【全体攻撃】
┃├2・めいそう(基本・エスパー/変化/威力・―/命中・―)【自分の『とくこう』『とくぼう』ランクが1段階ずつ上がる】
┃├3・かみなり(基本・でんき/特殊/威力・110/命中・70)
┃│  【30%の確率で相手を『まひ』状態にする。天気が『あめ』の時は必ず命中し、『ひざしがつよい』の時は命中率が50%になる】
┃└4・れいとうビーム(基本・こおり/特殊/威力・90/命中・100)【10%の確率で相手を『こおり』状態にする】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

2・ポケモンを交換する (誰と交換するかも)
京太郎:◎◎◎◎○×:22・淡 HP 180/192 かすみ HP168/192
靖子  :◎◎◎×××

3.アイテムを使う
├3A:かいふくのくすり×4 3I:ハイパーボール×21
├3B:どくけし×5    3F:なんでもなおし×10 
├3C:まひなおし×4  3G:げんなかけら×3
└3D:ねむけざまし×4 3H:スーパーボール×3

【会話】

京太郎(相手はいわ/ドラゴン……氷タイプは二倍かね)

衣「……さっさと終わらせて帰ろう、京太郎」

靖子「いいなー……」

↓1 ガチゴラス 命中率 

↓2 衣 急所:ゾロ目


         /   /    / /===≧x          ` <:::::::::::::::::\
         /    /    / /´      \           ` ー<::::::::\
       /    ./     / /  /  / ! ! ヽハ               ` ヽ:::\
              |     | |  / __/_/ リ   }                   \∧
      |      |     | | ,イ´ /}/}>'!  /  }                   \!
      |      |     | | |{! /f芯ミ ル'./ / /
      |      |     ハ .N }' ! {リ 'ィ厶イ/
      |/    ,'   /  i|       ヽ
      ./    /   ./  リ       /
      /    /  /  ./       ‘,'イ
   ./    /  /   /  r―┬ ' |
  .//  _.⊥∠ _≦ヲ` rv'^i三ヘ  i`ヽ
/ ,イ  ./    | ヾr――_r‐くー‐ヘ ∧ }
/ /  .{      } 「 ̄ ̄ ̄=}: : }こ: :.∧  \>
 /   ハ     ∨Y≧: : : :/冂\: : } /\  \
./   /  \    { ∨: : /: | }: :`T'〈  ,\  \
'   〈    `ー  ∨ { イ: : : :.! 辷_∧ i! ̄: :.}\  ヽ
   /\ \    !   !: : :/   }: :〉トー1 ./^\} \、
  ./   `「oT ̄ ̄|   {/{  ∧ /:/ 〉  ∨ ./ ハ  ト、ヽ
  /     廴廴:_ イ!   ∨∧/ ∨:/イヘ   ∨ / }  | \\
. /      |   | ` ┬-∨∧  {/  ! ∧ '´ ∨  !  !   \\
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

衣「はぁ……今日は冷えるな。京太郎」

京太郎「そうだな……フィールドは雨も降ってるし余計か」

衣「うむ、後で思いっきり温めてもらおう」

京太郎「はは……終わったらな」

衣「何……直ぐ終わるさ。今回みたいに……」


そう言って笑う衣の近くにはガチゴラスが氷付けの状態で横たわっていた。

正に瞬殺……突っ込んできたガチゴラスを手を軽く振る動作だけで凍らせた。

氷から出ないところを見るに体力を全て持っていかれて力尽きたのだろう。

  \ >´      | ト、`l==ヽ           |_ , z ィ__彡'
   <          l | ∨}  ソ .!            `ヽ /|
    `ヽ     ,' |  }   リ     ___ _レ′ .!
.      ∨\  / リイ   /  ,          ̄  `ヽ. !二ニニ==―― 、___
       リ.| `ソ ./     .! /                 `、_ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ー― 、ヽ
      ノ  ./ /     .|ノ              , ´ \―----ァ    丿
     /  / /     人  \          /   , -く   /, ´  ̄ ̄ /
    /   ノ ./ - ― ――→ 、.\          {  /   `ヽ  ( /´ /  /
.   /   ,r'´     ≧ z___≧<       >´>      丿―ゝ―――――
  ,′        < ̄ {!° ヽ丶  `ヽ  >-´./     /.     /  /
  ;    .,イ     、≧l!廴;ク丿   ヽ Y´{レ ´    , -く    /  /
  {.     ,':.|     `.≦ゝ、 ´      ! l ´     ,. '    `ヽ     ,´
t:..:..:..:....._ .;:..:!    -= = -      ´  ;    zュ,イ      /-==イ    __
:..:..:._:..ムイ:..:..:、     三 = -,o-‐:;    /, ィ ., ´       /     , ィ ´
 ̄ ,.ィ:..:/ 、:.`、       , `.イ廴;ク' / >´       . <     , ィ_z―-――
,..:.':..:..:..:/  丶:..:.   _, i_._ゝ- '-イx::く       , :<_ _    /'´
:..:..:..:..〃丶   ヾ:、  ゝィ   ` ヽ-く:::::::::::)_ , :ィ´       `丶
:..:..:..:.;'   ` 、  ` / ,r'-=-' ア   ヽ:ムイ――→、r z_     ヽ
:..:.::.:.{     ヽ r-`:`-ゝ〈 λ  _....ィ=-       ))   `ヽ   /
∨:..:;     ノ丿  `ヽ`ヽ<´_,ィ       /イ    ノ ., ‘
:.:.:、′- ==´      `ー - - ´    ,.......z.:..:..:..:..:.:ア´ /
:..:..:.\                , ......ィ:´:..:..:..:..:..:..:..:/  (
:..:.:..:...:.丶           ,. .ィ:´..:..:..:..:..:..:..:...:..:.:../、    ー -  _  ___
:..:.::.::.:..:..:..:..ヽ      ,z:´:..:..:..:..:.:.:..:..:..:..:..:..:..:../  `ー――――――――

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
衣「さぁ……さっさと次を出せ。結果は微塵も変わらぬであろうが……な」


/::::::/|::::::::/ー--、      ゙、:::::|  レレレ /
:::::;:, -、:::|     ` 丶、     V       /
:::;/ λ゙、:| ┌─--- 、 `丶、 |      /
::;:| | | ゞ  ヽ   φ \   ノノ , ,/ _/
::::|        `ー----__,   '   / /
/|::゙、                   ̄/

 |::::|゙、                     /
  |::| 〇__            ,   /
  | /|::::::',   T- _         /
    / |';::::::',    \w二、‐-- _ /
     ̄ ';:::入    \  ̄    /
      レ  \     ̄~ー-- /
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

靖子「……はは、いいね。本当にっ!!」

             ___/ ̄ ̄\_
         ,  ´        <⌒
        ,:'            `ヽ、
       ,                \_
                      \ } ̄´
        '              ,  \
      / ,       し  |/} ∧ }`ー`

       {∧          「ノ|/}/イ
      '  、       | /`/ } '
         } ∧     /イ   /
         |' ,} \__/イ__ /
         //////////∧

        _,.{///////////|

     -=≦//////|////////≧=-- 、_
  r≦//////////////////////////////ヽ
  |//l///////////|///////////////////∧
  |/∧//////////l|///////////////|/////}
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎(怖いことになってんな……これ)


挑発する衣に楽しそうに笑う靖子。

その二人を見て少々肝が冷えた。

【衣のれいとうビーム! ガチゴラスは倒れた!!】

 _  ___ガチゴラス: L 63
 |::::| |:HP:::||
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄0/195 ̄ ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:113____|≧;;,,


【5ターン目】

        衣♀ Lv55

   |:HP:::|lllllllllllllllllllllllllllllllllll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           192/192    |::::|

,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/
【天候:あめ 残4】

     _ / ,  / //|     , | ,:  |  V  :.
     ` ̄ /  ' | |∧ |  / },l --|   |   |
       /,イ  { |-- 从 / /,ィrtォ、 , |   |
       /  ∧ |,ィtォ、∨ '  Vり {,イ /-、  }
      / イ{从{ Vり }/       |イ l) } 从
      ̄    Vr:l    '           //
          l叭    _      r ' /

             、  `ー`    イ  {
             \      /  |∧」
                ` r‐ ´「 ̄ ̄ ̄}
              「 } |    |///// ∧
               |/|_,ノ   /////////≧=-
           _//∧   「/////////////////≧=- 、
       -=≦/////〈 ∧_///////////////////////∧

     /////////////V∧/////////////////////////∧

      ///////////////\{///////////////////////// ∧
     ,'/////////////////|o//////////////////////////{
     {/////////////////{/////////////////|//////////|
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎(さてと……相手は化石ポケモンの使い手。だとすると衣の敵じゃないな)

靖子「……」

京太郎「どうしようか?」

1・うた シャンデラ 持ち物:ふうせん
2・まいちゃん&ひめちゃん ジバコイル 持ち物:こうかくレンズ
3・マホ ゾロアーク 持ち物:ズリのみ
4・モモ ゲンガー 持ち物:ゲンガナイト
5・ユキ ミミロップ 持ち物:ミミロップナイト
6・トキ サーナイト 持ち物:サーナイトナイト
7・ヒロ ハブネーク 持ち物:たべのこし
8・ネリー トゲキッス 持ち物:こだわりスカーフ
×・なるか ユキノオー 持ち物:ユキノオナイト
10・みほこ ミロカロス 持ち物:ズリのみ
11・りゅーか ヌメイル 持ち物:ズリのみ
12さわや ロトム 持ち物:オボンのみ
13・セーラ ザングース 持ち物:かいがらのすず
14・豊音 ダークライ
15・シロ ケッキング 持ち物:シルクのスカーフ
16・智葉 エンペルト
17・かおりん クレッフィ
18・衣 カイオーガ
19・はじめ マフォクシー 持ち物:メイド服
20・淡 ジラーチ
21・明華 トルネロス 持ち物:きあいのタスキ
22・憩 タブンネ 持ち物:タブンネナイト
・健夜 ミュウツー
・理沙 デオキシス
25・まこ モジャンボ
・はやり ルギア
27・やえ ギャラドス
28・かすみ レジスチル
29・ハオ ボルトロス

京太郎:◎◎◎◎○×:22・淡 HP 180/192 かすみ HP168/192
靖子  :◎◎××××

↓2 誰を出す? もしくは継続

継続

  /::::::::::::::::::::::::::iハ:|ヽ| `                 /                ,....-‐' /    |:::|
. /::::::::::::::::::::::::::::i、|    ヽ                  /            /:::::::::::/     !::::゙、
. i::::::::::::::::::::::::::: | ヾ  ,.ノ i               /            /::::::::::::/      ゙、::::::ヽ
. |::::::::::::::::  ........!   / イ! \            /           ∠´::::::::,..-‐'         ゙、::::::::\
 i..:::::::::::::::::::::::::::ヽ   ´   〈             /             ̄            \::::::::゙、
. )::::::::::::::::::/`ヽヾ     イ´\          /                              \:::::::i
 i::::::::::::::::::::丶____   __.ノ  ̄| |>      /                                \:|
 |::::∧::::、>、;::i:;|_♭_ノノo\  || ト、    /
../:ノ ヽ:::゙、 \ー--‐',.-.ヽヽ\ | |.ケユ_  /

     ヽi、  \二ー-、_ ゙、゙//ヽ__゙、/ !_ __m、            _
      | ヽ   \ー-ァ'./  ̄KTーテフノイュ==,=======ニニし'

       |   ゙、   ,.->イ 、 .ノ ゙、V    ̄,'´ ̄
        |    \ // |  \  ゙、 /\ /
      ゙、    ヾ' └┬-ヽ / <\ヽ〉

       ゙、      /ユ、/  `ー /

         ゙、____ノ/ 「 /       / ゙、
            |-'\ /.|   / ハ ゙、
            |i   \ i.| /i ./  ゙、 ゙、
            |゙、     ー'  |,イ   i  ゙、
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

靖子(さてと……大見得切ったはいいが無理かな。これは……)

衣「……」

靖子(私のポケモンは化石系統が多いから大抵いわかドラゴンが入っている。しかも鈍足だし……)

衣「ふふ……ここで終わるか?」

靖子「……なわけないさ(どうにか一泡吹かせたいな)」

靖子「アバゴーラ!」

京太郎(こだいがめポケモン!! ここまで徹底して化石ポケモンか)

靖子(一撃だけでもかます!)


              /     /: : : : : : : > 、 \         |: : : : : : : : : : : : : : |: : : : : : :|
         / __, /: : : : : : : : : : : : :\  \     ,|: : : : : : : : : : : : : : |: : : : : : :|
        //´   /: : : : / : : : : : : : : : : : :\  \ __/:|: : : : : : : : : : : : : : |: : : : : : :|

          〃    / : : : : : /: : : : : : : : : : : : : : : ',    ̄ ̄!: : : : : : : : : : : : : : !: : : : : : :!
         /   /: : : : : : : ∧: : : : : : : : : : : : : : : :|     |: : : : : : : : : : : : : : |: : : : : : :|
      ,/  /: : : : : : :/´} ',: : : : :ヽ: .、: : : : : : :|     |: : : : : : : : : : : : : : |: : : : : : :|
     〃 /: : : : ; イ ・  /  }: : : : : :',: : \: : : : |     |: : : : : : : : : : : : : : |: : : : : : :|
     /:レ': : : : :/ヘ 丶--‐'  /: : : : : : :l: : : : \:. :|     |: : : : : : : : : : : : : : |: : : : : : :|_
     |: : : : :/: : : : 丶----‐': \: : : : : !: : : : : :ヾハ       !: : : : : : : : : : : : : : !: : : : :/
     |: : : :/: : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ: : : :|: : : : : : : : :〉     |: : : : : : : : : : : : : : |: : :/
     |: : :/: : : : : : : : :/^\: : : : : : ',: : :!: : : : : : /      /: : : : : : : : : : : : : : |/
     ヽ:/: : : : : : : /   / \: : : :.:|: : |: : : : /       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´
      \: : : : :/\l   /   |\ : |: :/: : /     /  r-―――――― rヘ
          \: : {  ヽ ,'   /: : :ヾ|:/.:/    /   /: : : : : : : : : : : : : : |: :',
          `~  /V   /: : : : : /  ̄ ̄  /    /: : : : : : : : : : : : : : ::|: : ',
            /  〉 _/: : : :/              ,': : : : : : : : : : : : : : : ::|: : :.',
             |  丶---‐'´: |           /: : : : : : : : : : : : : : : .:.:|: : : :ヽ
             |     |: : : : :丶           /: : : : : : : : : : : : : : : : : :|: : : : : :\

 _  ___アバゴーラ: L 65
 |::::| |:HP:::|llllllllllllllllllllllllllllllllllllll|
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄191/195 ̄ ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:59____|≧;;,,


【6ターン目】

        衣♀ Lv55

   |:HP:::|lllllllllllllllllllllllllllllllllll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           192/192    |::::|

,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/
【天候:あめ 残4】

衣はどうする?

15・衣 ニックネーム:衣  呼び方:京太郎 みず/― 分類:カイオーガ 【おくびょう】
Lv55★★★★★ HP:192 攻:118 防:121 特攻:187 特防:176 素早:133
持ち物:たつじんのおび【効果バツグンの とき 技の 威力が 少し あがる】
【特性:あめふらし】
戦闘に出ると5ターンの間、天気が『あめ』になる。
【覚えている技】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃├1・こんげんのはどう(基本・みず/特殊/威力・110/命中・85)【全体攻撃】
┃├2・めいそう(基本・エスパー/変化/威力・―/命中・―)【自分の『とくこう』『とくぼう』ランクが1段階ずつ上がる】
┃├3・かみなり(基本・でんき/特殊/威力・110/命中・70)
┃│  【30%の確率で相手を『まひ』状態にする。天気が『あめ』の時は必ず命中し、『ひざしがつよい』の時は命中率が50%になる】
┃└4・れいとうビーム(基本・こおり/特殊/威力・90/命中・100)【10%の確率で相手を『こおり』状態にする】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

2・ポケモンを交換する (誰と交換するかも)
京太郎:◎◎◎◎○×:22・淡 HP 180/192 かすみ HP168/192
靖子  :◎◎◎×××

3.アイテムを使う
├3A:かいふくのくすり×4 3I:ハイパーボール×21
├3B:どくけし×5    3F:なんでもなおし×10 
├3C:まひなおし×4  3G:げんなかけら×3
└3D:ねむけざまし×4 3H:スーパーボール×3

【会話】

京太郎(相手はいわ/みず……でんき二倍だな)

衣「……ふむ、見たことがあるポケモンだな」

靖子(耐えてくれよー……頼むぞ)

アバゴーラ「……!」

↓1 アバゴーラ 命中率 

↓2 衣 急所:ゾロ目

      /              /    /| i!   !  ヽ \
     ./               /    / ! |   | |     ヽ
    /                /    /  /,.イ   ! }   i!  ハ
    /            /    /  // /\ / ,イ   }  i! |
   /                i     |  // /  .∧//   /   ハ.!
   /             / .!      !/'/テテミ/'/'   ./  ,イ} }|
  ./             / ,|     |  { /c'  /   /  /// ||
 /          / ,イ|     !  〈ン /   ,.イ ./// ./'
./         / / /i!    i!    ´ ̄{ ̄| //./'

'        / /  /,イ      |         > i!'
     x≦彡 ≦≧.// |      .!    \_r'   ||
  ./ ̄ ̄ ̄`ヾニニ/≧!      |   /´   ||
/        \{ ̄ ̄`|     |≧ニ´ i!    ||
           |: : : : : !      !: : : :}  |    .i!
               }: : : ::::|     |: : ::∧ }   /|
           ハ: : : : |     |: : ::} ∨   //
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

衣「ふふ……遅いな」

靖子「くっ! 避けれないか!」

衣「これでお終いだ!」


衣の両手から雷が放たれた。

雨が降っていることもあり、雷がフィールド全体に落ち、避ける事もままならず相手を地面に叩き落す。


衣「これで……二勝目」

靖子「とは行かないのが世の常だな」

衣「むっ!」

アバゴーラ「……」

京太郎「……特性:がんじょう」

靖子「正解……そして!!! 『じたばだ』!!!」

京太郎「なっ!」

衣「はっ!?」


その瞬間だ。

アバゴーラが激しく両腕、足を地面へと叩き付ける。

するとじしんを越えるほどの揺れが起きて衝撃が衣を襲う。

.     /::::::::::::::::::,>イ" /     ヽ  ヾト、ヽ、ヽ \.\ \\}
    , ':::::::::::::>'"  /          ぃ  ト|‐r+ い l  ト, .|
    /:::::::::::::/     {     .| | ハ,ィ |l ト、 .|ヽ__」! !::|: ハ: | V
.   /::::::::::::::,'     |   |  | |,イ || ! j リ V チ:::ヽ`メ| ハ/ヽ
  /:::::::::::::, '     .!   ! . Xヽ.」イ!キ    C:::d,、 レ'、 |\ \    片腹大激痛
. /:::::::::::/       ',  ヽ'  トメj:::::ヽ     ,`"¨′ い  \-‐
/::::::::/         ',  ぃ  .イo:::::::ソ          } .',   \
:::::/           V  ぃ、  くう´    ,  '" ̄}   ,イ .ヽ   \
/             V lヽ V  \   〈_, ‐'" イい   ヽ    \
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

. /:::::/::::::::/  |:::{   \ヽ::::!. /   /:::/  \::::::::
/:::::/::::::::/   ヽゝ   ヽヾ! /  //   / `ヽ
::/ -―-、                    /  な
/ や 考 ',  ̄二二 ‐-      -‐ 二二|   ん
l  め え |‐┬─┬-、       ,-┬─┤  か
|  た る |  廴_ノ_            廴,ノ|  も
l.    の レ                  人  う
ヽ       / 〃        i       〃 ` ー ´
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

靖子「油断大敵ってな……少しは捲くれたか?」

衣「きゅー……」

京太郎「油断したか……」

アバゴーラ「!!(ふんす」


よろよろながらも誇らしくアバゴーラが勝ち鬨を上げる。

両腕を上に上げて喜ぶアバゴーラは何処か誇らしそうだ。

【衣のかみなり! アバゴーラに効果は抜群だ!】
【アバゴーラのじたばた! 衣は倒れた!】

 _  ___アバゴーラ: L 65
 |::::| |:HP:::|l|
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄1/195 ̄ ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:59____|≧;;,,


【6ターン目】

        衣♀ Lv55

   |:HP:::|「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           0/192    |::::|

,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/
【天候:あめ 残4】


: : : : :/ : : : : : :| : : : :|.. : :. ゙、: . ゙、゙、. \
: : : : : |. : : : : :i |: : : :i:|. : : : ∧: :、.i. .i: : . ` 、
.: : : : : !: : : : : | |、: : :| | : : i | !: :|:| : |:、: : : : : : >
: : : : : :| : : |: i 「! ヽート!、: : リ  !: |ハ: ト : | ̄ ̄
.: : :,..-、|: : :i: :|: !゙、 _、!二゙、-| イ: リ ! |ヽ:|
: : / へ.゙、 :丶ヾヽ<´{::::i` ヽ! 1!|:/| :!ノ゙、リ

: :ヽ    \ : :!丶   ̄     Vイ:ハ |\:i
.: : 丶    \゙、        `> リ  `
ヽ: : :`┬ 、  ヾ          /
  i: ;ィノ    U     ,....-ィ /
,,:‐レリ    _       ̄ /
゛=!_    \ `ー-、_  _/
::::::゛== 、 \   / ̄ヽ、
::::::::::::::::::::::゛===-、    >
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎:◎◎×○○×:22・淡 HP 180/192 かすみ HP168/192 衣× なるか×
靖子  :◎○××××

京太郎(……結構やられてるかな。それでも此方が有利だけど……いや、油断は出来ない。ここから完封する気持ちで行こう)

1・うた シャンデラ 持ち物:ふうせん
2・まいちゃん&ひめちゃん ジバコイル 持ち物:こうかくレンズ
3・マホ ゾロアーク 持ち物:ズリのみ
4・モモ ゲンガー 持ち物:ゲンガナイト
5・ユキ ミミロップ 持ち物:ミミロップナイト
6・トキ サーナイト 持ち物:サーナイトナイト
7・ヒロ ハブネーク 持ち物:たべのこし
8・ネリー トゲキッス 持ち物:こだわりスカーフ
9・なるか ユキノオー 持ち物:ユキノオナイト
10・みほこ ミロカロス 持ち物:ズリのみ
11・りゅーか ヌメイル 持ち物:ズリのみ
12さわや ロトム 持ち物:オボンのみ
13・セーラ ザングース 持ち物:かいがらのすず
14・豊音 ダークライ
15・シロ ケッキング 持ち物:シルクのスカーフ
16・智葉 エンペルト
17・かおりん クレッフィ
×・衣 カイオーガ 持ち物:たつじんのおび
19・はじめ マフォクシー 持ち物:メイド服
20・淡 ジラーチ
21・明華 トルネロス 持ち物:きあいのタスキ
22・憩 タブンネ 持ち物:タブンネナイト
・健夜 ミュウツー
・理沙 デオキシス
25・まこ モジャンボ
・はやり ルギア
27・やえ ギャラドス
28・かすみ レジスチル
29・ハオ ボルトロス

↓2 誰を出す?

              ―=ミ:....
                 \\
              ――=}: : ヽ__

.       __    /: : : : : : : : : : :/: : : : . .
.    /: : \  /: : :/: : : : : : : :/:: : : : : : :\
   //⌒ヽ: : Y: : :/ : : : : : : :/7:r ヘ: : \ : : :.

   //――|:.: :|:: :/: : : : : : / .::/   ∨: : \ : :.
 /:: : : : :/: /: :.′: : : :/_  ;/  ´ ̄∨: : : : : :.
./: : :{:: :/: : /|: : : : : :x云ミ、/   x=ミ ∨:|: :ハ:.:|
′: : ∨: : : / : :| : : i{ r':c::;l゙     イr'c:;!ヽ:.:|: :| |:.|
{: : : : : ヽ : {  |:.:|:: :/ ∨)ソ    ,  ∨)ソノ i |: ; :.:!
.∨: : : : : : 八 リ从{             ∧:|/  リ
 ∨:: : : : :}:.:.| |: :|、 、     , 、    ム|:.|
.  〉: : : : /: :.| |: :| ヾ:\        ..  //
 /:.:.: :/:.:.: :| 乂{  V: :>  __  イ:|  //
./:: :/ |: : :/     イ: : : |    |: : ト
: /   j : /      ムイ|   / ̄>―――- 、
:{    //           ,く7 /   /        \
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

さわや「私の出番だな!」

京太郎「おう! 殆どのタイプに優勢になれるしな」

アバゴーラ「ハ……ハ……」

さわや「死にたいだな……すぐに終わらせる」

京太郎「頼んだ」


アバゴーラの状態を見て察したのだろう。

さわやは、特に他にも言わず相手に向かって手を突き出した。

 _  ___アバゴーラ: L 65
 |::::| |:HP:::|l|
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄1/195 ̄ ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:59____|≧;;,,


【7ターン目】

        さわや♀ Lv55

   |:HP:::|lllllllllllllllllllllllllllllllllll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           137/137    |::::|

,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/
【フォルム:カムイ・モシリ】
【天候:あめ 残3】

さわやはどうする?

13・爽 ニックネーム:さわや  呼び方:京 でんき/ゴースト 分類:ロトム 【やんちゃ】
Lv55★★★★★ HP:137 攻:84 防:106 特攻:126 特防:95 素早:122
┏特性:カムイ・モシリ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃全てのカムイ形態を合わせた状態となり、それぞれの得意技の使用が可能となる。
┃自分が攻撃した時、技タイプ一致の状態で計算を行ない、相手の『じめん』技を無効化する。
【覚えている技】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃├1・みがわり(基本・ノーマル/変化/威力・―/命中・100)
┃│【自分のHPを最大HPの1/4だけ減らして、減らしたHPと同じHPの自分の分身を作り、
┃│ 分身のHPが0になるまですべての攻撃を自分の代わりに分身が受ける。分身は状態異常にならない】
┃├2・いたみわけ(基本・ノーマル/変化/威力・―/命中・―)【自分と相手のHPを2匹の残りHPの平均値にする】
┃├3・あやしいかぜ(基本・ゴースト/特殊/威力・60/命中・100)
┃│   【10%の確率で自分の『こうげき』『ぼうぎょ』『とくこう』『とくぼう』『すばやさ』ランクが1段階ずつ上がる】
┃├4・かみなり(基本・でんき/特殊/威力・110/命中・70)【30%で相手を麻痺させる】
┃├5・ハイドロポンプ(基本・みず/特殊/威力・110/命中・70)【】
┃├6・リーフストーム(基本・くさ/特殊/威力・130/命中・90)【攻撃後、100%の確率で自分の『とくこう』ランクが2段階下がる】
┃├7・ぼうふう(基本・ひこう/特殊/威力・110/命中・70)【30%の確率で、相手を2~5の間『こんらん』状態にする】
┃├8・オーバーヒート(基本・ほのお/特殊/威力・130/命中・90)【攻撃後、100%の確率で自分の『とくこう』ランクが2段階下がる】
┃└9・ふぶき(基本・こおり/特殊/威力・110/命中・70)【相手全体を攻撃。10%の確率で相手を『こおり』状態にする】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

2・ポケモンを交換する (誰と交換するかも)
京太郎:◎◎×○○×:22・淡 HP 180/192 かすみ HP168/192 衣× なるか×
靖子  :◎○××××

3.アイテムを使う
├3A:かいふくのくすり×4 3I:ハイパーボール×21
├3B:どくけし×5    3F:なんでもなおし×10 
├3C:まひなおし×4  3G:げんなかけら×3
└3D:ねむけざまし×4 3H:スーパーボール×3

【会話】

京太郎(一撃で終わらせる事が出来る……あやしいかぜでランクUPを狙うのもありか)

さわや「……」

靖子「ふぅー……今日一番は確実にお前だな」

アバゴーラ「……」

↓1 アバゴーラ 命中率 

↓2 さわや 急所:ゾロ目

                         -‐= :_: - . .
                             ` 、: : 、
                        . . : : ¨¨¨ヽ: :≧: : . .、

             ,. 斗=: .、     ´: : : : : : : -‐: : : : : : : : `: . 、
           /'´  ヽ: :.  /: : : : : :>´: : : : : : : : : : :ヽ: : : : : ,
         ,. -──-. . . 」__レ´: : : : >´ : : : : : : : : : : イ: : : :‘.,: : : :
         /: : : : : : : : : :-‐:7: : : : :/: : : : : : : : : : : : /: i : : : : :‘,: : : : ‘,
.      /: : : : : : :, : ´: : //: : : /: : : : : : : : : : : : イ : ∧: : : : : ‘,: : : : ‘,
.     /: : : : : : : :/: : : / ,′: :′:__: : : : : : :/ }: /  ヽ__:‘,:゚。: : :‘
    /: : : : : : : : : ‘,: /   !: : ′:´ : : : : : : : >´   ,: :′´   ヽ: : :‘, ゚, : :
   ‘,: : : : : : : : : : Ⅵ    Ⅳ : : : : : : : : >´     /:.'        ゚。: : i: : ゚ : : !
.    \: : : : : : : : : :‘,   .i!: : : : : : :.> ¨¨   /'′  ¨¨     ゚。: !: : キ : !
.     〉: : : : : : : : : イ   i! : : : : : 斗笊.示ト、       斗笊.示ト、、 ゚: : : :ハ: :!
.      / : : : : : ィ: : : ′  i: : : :/ {{ { ト::リ }        { ト::リ } }ト }:f´`! i: !
    /: :斗 ´  |: : /     !: : ∧  乂 .ノ       乂 .ノ    !:i / .レ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

さわや「よく頑張ったよ、お前は」

アバゴーラ「  」


さわやが息を軽く吹きかけるとアバゴーラはそのまま倒れ伏せた。

既に立ってるのもやっとの状態だったのだろう。

重い音と共に終わった。


【さわやのあやしいかぜ! アバゴーラは倒れた!】


 _  ___アバゴーラ: L 65
 |::::| |:HP:::||
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄0/195 ̄ ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:59____|≧;;,,


【7ターン目】

        さわや♀ Lv55

   |:HP:::|lllllllllllllllllllllllllllllllllll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           137/137    |::::|

,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/
【フォルム:カムイ・モシリ】
【天候:あめ 残3】

                 __

              .ィ ´. .__. .`ヽ  r、
            ,イ.,  ´      `ヽ. \ ヽ
            .'. /       <´`ヽ ヽ‘.
          / ./          \. . . . .‘.        ィ≦三/

           .'. ..'               \. . . .!       /三三:/
            |. . !               \ .|      r..-}ニr三r'
            |. . |                `     {:::.... Y/<
            |. . {                   ,.r/:., - 、 r '´
          ! . ‘.           , -.      `}_:/-、
           ∨. .‘.         /. . |         }:/   . ―.、
          ‘. . . .\      .. .'. . . .ヽ- .     /ヽ_   / . ._. .\
           ヽ. . . .` .ー -/. . . . . .r――`-. '´. 、 . >.'. . . . . ` . .' ヽ

             ` r-――'. . . . . . . . .`>、 . . r‐r.ァ'. . . . . . .__ . . . . /     _
              \ . . . . . . . >. ´. . . . ! . . ¨´. . . ,..ィ:.:´:.:., ´ ヽ/ _,≦三三三{

       /三三Y´ ヽ     !` . . . ./ . . . . . . . .} . . . . . /ヽ.:.:.:/    r-'::/三ィ≦三/
      !三三 {三 ∧_  .'. . . ./. . . . . /-. . .〈 . . . . イ三 ノ:.:〈. `ヽ }ゝ-'::,.:;〉ニ/´三 /
       |三三三三ヽ' } .i . ./. . . . . ./. . . ., -.}. .- ' {´. . .\:∨. {.ヽY:r,::/}|三{三/
       ∨三ヽ三三./ {/. . . . . . ./、. . . . . ィ´¨ヽ. . !ァ. . . . .ヾ' _. . .\::::、:ヽ'::::{_´      _  .-.、,r- ―_、
        ∨三 |三 /}.:.i´ . . . . . . . ,イ   ̄ / . . . ∧ {イ_. . . . . ∨! . . . \}\_:::{     _/::::Y´:::/三>三!
        ∨ニ/- 'r:.:;,:.|ヽ. . . . . . /_.ヽ   _r'. . _ /ヽ∨._ . . . . !>,. . . . \ ヽ`    /::::::r'/::-<>―'ー-r '
         }:,'.ー;': ., -、| . \ . . .∧ } .!  /_.ヽ /    ‘. .\!_. . ./{_イ、 . . . . . ヽ ‘.    (::::,/:::::_::::::ヽ三>'´
      ,イヽ_`´}; ::.:{  ! . . . . . . !、_!`´   /. . \     ‘. . ヽ!二// \ . . . . . . .!   ,、!:::::>' /:::::::/
  ,ィ≦三!.:,,.r   ー´   | . . . . . . {  ,.イ  / / 〉 / ,/   \__. /   ‘. . . . . . \/.:::r'´    ̄`'
 「三三ァ':{´:{. ∧   /. . . . . . . .! 〈: :〉  L/‘-' /:{_ _              _> . . . . . ‘.ヽ'
  ーY三'r、/ /. ‘.  /. . . . . . . ./ {. ‘ァ _    ヽ:.::}´_{          〈 . . ,ィ . . . . |
   {.イ: ::> '. . . ‘ / . . . . . . . .{ Y´:r,,、.:::ヽ    r'::;/:{             ヽ_{ ,!. 、 . . !
      }:::(  ! . . . -'. . . . . . . . . ! }::::}.; /Y三三 三Y:.,:::-、            r!. .!` /
     ヽ:.{ |. . . . . . . . . . . . . . |´アr.:ヽ:/三 ヽ三ニ∨:::: }_,ヽ            `ヽ'_{
      `' | . . . . . . . . . . . . . .`ー.、ヽ:;.!三三/三三!::::::::_,r;::ヽ:>― 、
        i. . . . . . . . . . . . . ./┐/:::/;;}´三〈三三 {:::: >'-': /三三三 !
         ‘. . . . . . . . . . . . ‘./:`:::/;;;;{三三/三/{::/_/:::<:ヽ三三三|
        ‘.. . . . . . . . . . ,. .ヽヽ;;`丶Y:::: 〈ニY三/!::::::r:、::\}: ̄} ̄´

          ヽ. . . . . . .. . |_ヽ_./ >::::::ヽ:::: 〉'-、´ ヽ'´} }::::r、_/
          \. . . ./{. ´. >  ヽ-'ヽ:.:: :: :: :/     /::::/
            ヽ/ ヽ'´         ̄ヽ-ヽ    ヽ'´
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

靖子「こいつでラストだ」

京太郎「……こいつは」

さわや「おおぉう……何か竜って感じでかっこいいな!」


最後のポケモンがボールから放たれた。

そのポケモンは外に飛び出した瞬間大きな羽を動かし、狭い室内を飛び回る。

かせきポケモンの代名詞、プテラだ。


プテラは狭いながらも大きく跳び続け貫禄を見せ付ける。

その相手を地上から見下ろしどうしようかと悩んだ。

 _  ___プテラ: L 60
 |::::| |:HP:::|llllllllllllllllllllllllllllllllllll|
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄184/184 ̄ ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:161____|≧;;,,


【7ターン目】

        さわや♀ Lv55

   |:HP:::|lllllllllllllllllllllllllllllllllll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           137/137    |::::|

,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/
【フォルム:カムイ・モシリ】
【天候:あめ 残2】

さわやはどうする?

13・爽 ニックネーム:さわや  呼び方:京 でんき/― 分類:ロトム 【やんちゃ】
Lv55★★★★★ HP:137 攻:84 防:106 特攻:126 特防:95 素早:122
┏特性:カムイ・モシリ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃全てのカムイ形態を合わせた状態となり、それぞれの得意技の使用が可能となる。
┃自分が攻撃した時、技タイプ一致の状態で計算を行ない、相手の『じめん』技を無効化する。
【覚えている技】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃├1・みがわり(基本・ノーマル/変化/威力・―/命中・100)
┃│【自分のHPを最大HPの1/4だけ減らして、減らしたHPと同じHPの自分の分身を作り、
┃│ 分身のHPが0になるまですべての攻撃を自分の代わりに分身が受ける。分身は状態異常にならない】
┃├2・いたみわけ(基本・ノーマル/変化/威力・―/命中・―)【自分と相手のHPを2匹の残りHPの平均値にする】
┃├3・あやしいかぜ(基本・ゴースト/特殊/威力・60/命中・100)
┃│   【10%の確率で自分の『こうげき』『ぼうぎょ』『とくこう』『とくぼう』『すばやさ』ランクが1段階ずつ上がる】
┃├4・かみなり(基本・でんき/特殊/威力・110/命中・70)【30%で相手を麻痺させる】
┃├5・ハイドロポンプ(基本・みず/特殊/威力・110/命中・70)【】
┃├6・リーフストーム(基本・くさ/特殊/威力・130/命中・90)【攻撃後、100%の確率で自分の『とくこう』ランクが2段階下がる】
┃├7・ぼうふう(基本・ひこう/特殊/威力・110/命中・70)【30%の確率で、相手を2~5の間『こんらん』状態にする】
┃├8・オーバーヒート(基本・ほのお/特殊/威力・130/命中・90)【攻撃後、100%の確率で自分の『とくこう』ランクが2段階下がる】
┃└9・ふぶき(基本・こおり/特殊/威力・110/命中・70)【相手全体を攻撃。10%の確率で相手を『こおり』状態にする】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

2・ポケモンを交換する (誰と交換するかも)
京太郎:◎◎×○○×:22・淡 HP 180/192 かすみ HP168/192 衣× なるか×
靖子  :◎×××××

3.アイテムを使う
├3A:かいふくのくすり×4 3I:ハイパーボール×21
├3B:どくけし×5    3F:なんでもなおし×10 
├3C:まひなおし×4  3G:げんなかけら×3
└3D:ねむけざまし×4 3H:スーパーボール×3

【会話】

京太郎(雨も降ってるし……かみなりが確定。しかし……次でさわやは落ちるかな)

さわや「……いわタイプの技持ってそう」

靖子「もう一体と行こうか」

↓1 プテラ 命中率 

↓2 さわや 急所:ゾロ目

           ! .i                   ,|    |                  l  ∨|
         | .l                      i゙  l| i′                 l,   ,!
            | .!                  │ /,! .}                ,!  .r'"
         !, !                   l /│ !                   ,! /
             l |∧                     !│ .! .|                ! l
             ! .|                 | │ .| .!                   ,! .,!
             |  !                    ,! ! .! |                ! !
              l |                    ,! ! .| !                   l .!
              !│                   ! !  |.|               │ .|
            !│                ! ./ .,! !               'l  .l
           │.l./               l  | .l !               |  .,!
           │ .!                ! l l  l                  !〟,!
            ! !                │ .!l゙  !                ! !
              ! .l゙                 ! l′ |                   | ,!
              ! .|                 |.|    .,!                   l .!
            !│                リ    !                ! |

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
さわや「くっ!!」

京太郎「無事か!」

さわや「な、なんとか~!」


勝負が始まった瞬間だ。

プテラが大きく此方に向かって羽ばたき、岩のつぶてを飛ばしてきた。

その技を受け、さわやが大きく後ろに下がり怯む。

『ストーンエッジ』いわタイプの技でさわやには少々ダメージが大きい。


京太郎(レベル差のせいか……痛いな)

さわや「げふっ……い、一発でやられなかっただけで御の字!」


未だに空を悠々と飛び続ける相手にさわやは睨み、手を翳した。

                                         /´}
         r 、     /´ヽ                      _  Y ヽ' )____
     r_二`ヽ ヽ     ,!. ._. .\, - . _  _            ヽ Y´ヽ `/. -――― ‘ 二ニ=- _
       /ヽ<ヽ〉   〈. .´ . . . . ` <tァァ´. . ./            ` ア .r.´ニニニニニニニニニニニニニニニニ ヽ
      //ニニ\ヽ  ヽ.イ.:`ヽ . . .`ヾ. . .r'                 / /ニニニニニニニニニニニ > ´     `
    , './ニニニニニ.ヽ.\   ∨.:.:.:.\ . . . . .ヽ                / /ニニニニニニニニニニ>´
  /'ニニニニニニ、ニニニ\:.   ∨:./三ヽ . _. イ              /./ニニニニニニニニニ/
 /'´        ヽニニ∧.!   /Y.ヽ.-./`´/ {            /./ニニニニニニニニニ,'
            \ニ∧ヽ,':/. . . r/ / . ‘.  _       . . ´. .>ニニニニニニニニ/
             ヽ.ニ「'/ . . r/ ∧. . . . .ヽ/ . {    . ´, -―'三三≧= 、ニ./

              ,、'Y’ . ,、r/ /ヽ∨. . ./ \. .\ /./ニニニニニニニニニニニ≧、
             iヽ'-ー┴` /ニヽ !. . . . . . . . . ̄ ./ニニニ> ´ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄   _ . -―― ァ

              \. . . . ./ ヽ.ニ.'. . . . . . . . . . /ニニニ/              > ´.イ. . /
                 ̄    ∨. . . . . . . . . . .´ ̄`Y           .. . .´. ./ }. ./
                      i. . . . . . . . . . . . . . . .‘._       . .イ. . . . > ´
                        >、. . . . . . . . . . . . . . ‘. . .ー―. . .´. . . .> ´
                     .'. . \. . . . . . . . . . ./. . .ヽ. . . . . . . .> ´

                     !. . . . .` -ァ-、―、-.'. . . . . .!_> ´

                      ーr. . -{´   `¨\ . . . . ∧
                       ! <ヽヽ      `i-. . . . !
                         \} ヽ〉      |. .「ヽ .{
                                  ヽ_} ヽ.〉

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  ,i‐′    │.l.   !    !    ! `''ー-‐'|      /     }          !    .,/      ./    .,.
         ゙ヽ, l   .l   │   i''″    .,!     /      .!       !  ,..‐"       /     ,i′
          i |l~゙" ゙l,  .!   ! .vィ゛     │    /       l         l-'゛         /    ./
   .,...  ./'!、.    l  !   l  .i"..     |    ./         .゙l、    │            /    ./
_,../゛   ./   .`'-、 .ヽ !  .l ., 、.|, |     i′  ./          ! ゙l、    !        ,/  _/   ./
     'z"     .ヽ .ヽ|i  ミ゛ .|, ヽ   、   l,   .|     ._,,,,,,,_ l  .l     !     . /   .,/     /
-―'"ヵ.!   .ッ- ......,゙l、 l|  ,!  '\. `l、    .l.  .|  '|ー‐⌒   /  ,,l.l、   .|    ./   /       ./
 .l   . l    .`‐   .\.リ、 !、   / .`"|.iv'''" |   ! .,,i′     ! /  !   .!  .,/   /        /
  .l   .l    l , 、  ヽ!/、 ヽ  ゙l、  ´   .!  / i′..    / /  │   .l /  .,/゛           ,′
  .l,   ヽ   .i″.!     .\ .\ .、.ナ     |  !  .! .1   ./ /  │   .! .,.. ‐'゛          /
   l,   ヽ  ヽ ‘      .ヽ, .゙l,l.     /  /  .l,             |   l´            ,‐
    ヽ.   l   `'、          ゙'、.|      ! ./    ./          !   /            /     /
     .\  ヽ   .li;; .,i、__,,,,/''!゙.!.|.、   │ /    .゙ゞ゙'''''--i、.、._,,/ !  l               /    ./  、
       \ ヽ,   .|/      l″.゙l   │ l゙         / / `′ │ .l              /    /  /
           \ \         `'''゙    |│     ./ ./  !ソ'、_,,,|  .!           /    / . /
             \ ヽ,             / ,!     / / . , ‐″   ./ /''、..、_.      ./   / /
  i          \.ヽ               l゙ ,!     .i./ .,/     / /   /      . /   .,/ /   ,./
  .!           `'Λ          │,!     〃 少 ,    ." /     !    ./  ,/  ,./   /
  !         i     .゙.l、            ,i! l    .l,゙゙> `| /、    '"     /'  /  ./  ./  ./   ..
  .!      ,!      /`ヽ        ゙‐'′       ゙'-/        ./ / ,i'゛ ._/  .../   /   ,./
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

さわや「これで!!」


さわやの放った雷が、雨を降らす雨雲に伝わり、フィールド全体に落ちる。

さしものプテラも最初こそ避けていたが、次第に動きが弱まり、最後には直撃を受けた。


さわや「やったか!?」

京太郎「それフラグ……」

靖子「そして……フラグ回収だ」

さわや「うげっ!」

京太郎「一撃で仕留め切れなかったか!」


受けて落ちたプテラが人鳴きして空をまたもや飛ぶ。

そんな相手に冷や汗が流れた。

あと……あと一撃なのだ。

【プテラのストーンエッジ! さわやに普通のダメージ!】
【さわやのかみなり! プテラに効果は抜群だ!】

 _  ___プテラ: L 60
 |::::| |:HP:::|l|
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄4/184 ̄ ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:161____|≧;;,,


【7ターン目】

        さわや♀ Lv55

   |:HP:::|ll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           15/137    |::::|

,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/
【フォルム:カムイ・モシリ】
【天候:あめ 残2】

 _  ___プテラ: L 60
 |::::| |:HP:::|l|
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄4/184 ̄ ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:161____|≧;;,,


【8ターン目】

        さわや♀ Lv55

   |:HP:::|ll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           15/137    |::::|

,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/
【フォルム:カムイ・モシリ】
【天候:あめ 残1】

さわやはどうする?

13・爽 ニックネーム:さわや  呼び方:京 でんき/― 分類:ロトム 【やんちゃ】
Lv55★★★★★ HP:137 攻:84 防:106 特攻:126 特防:95 素早:122
┏特性:カムイ・モシリ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃全てのカムイ形態を合わせた状態となり、それぞれの得意技の使用が可能となる。
┃自分が攻撃した時、技タイプ一致の状態で計算を行ない、相手の『じめん』技を無効化する。
【覚えている技】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃├1・みがわり(基本・ノーマル/変化/威力・―/命中・100)
┃│【自分のHPを最大HPの1/4だけ減らして、減らしたHPと同じHPの自分の分身を作り、
┃│ 分身のHPが0になるまですべての攻撃を自分の代わりに分身が受ける。分身は状態異常にならない】
┃├2・いたみわけ(基本・ノーマル/変化/威力・―/命中・―)【自分と相手のHPを2匹の残りHPの平均値にする】
┃├3・あやしいかぜ(基本・ゴースト/特殊/威力・60/命中・100)
┃│   【10%の確率で自分の『こうげき』『ぼうぎょ』『とくこう』『とくぼう』『すばやさ』ランクが1段階ずつ上がる】
┃├4・かみなり(基本・でんき/特殊/威力・110/命中・70)【30%で相手を麻痺させる】
┃├5・ハイドロポンプ(基本・みず/特殊/威力・110/命中・70)【】
┃├6・リーフストーム(基本・くさ/特殊/威力・130/命中・90)【攻撃後、100%の確率で自分の『とくこう』ランクが2段階下がる】
┃├7・ぼうふう(基本・ひこう/特殊/威力・110/命中・70)【30%の確率で、相手を2~5の間『こんらん』状態にする】
┃├8・オーバーヒート(基本・ほのお/特殊/威力・130/命中・90)【攻撃後、100%の確率で自分の『とくこう』ランクが2段階下がる】
┃└9・ふぶき(基本・こおり/特殊/威力・110/命中・70)【相手全体を攻撃。10%の確率で相手を『こおり』状態にする】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

2・ポケモンを交換する (誰と交換するかも)
京太郎:◎◎×○○×:22・淡 HP 180/192 かすみ HP168/192 衣× なるか×
靖子  :◎○××××

3.アイテムを使う
├3A:かいふくのくすり×4 3I:ハイパーボール×21
├3B:どくけし×5    3F:なんでもなおし×10 
├3C:まひなおし×4  3G:げんなかけら×3
└3D:ねむけざまし×4 3H:スーパーボール×3

【会話】

京太郎(「無理かな)

さわや「むむむ……」

靖子「ふぅ……少しはジムリーダーとしての威厳を保てたかね」

↓1 プテラ 命中率 

↓2 さわや 急所:ゾロ目

                 _       |   |
                 \ヽ_-‐=ミ、│  │
                 /_∨:.:.:.:.:.、.:.:.: |  │
               〃.::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\:\  │

            f ´ ̄ 7:.:.:.:./:.:.:メ、.:.:.:.:.:.:.\}   |
           从   {:.:.::{/{:.:/ _\.:.:.:.:.:|    |__
            ー=∧ .l{:.:.:.{-乂   _,,ヽ.:.:.:|   | \
            /:.∧ l{l:.:.:{ ._,,  ´⌒ }ノ)|`ー─= 7
              /_;/ :ハ八{:.ト⌒`   _ '" 从:|l     /
             {:.:/. Уヽ人''' ∨ .ノ   リ    ./}
             {:/ 〈     >‐ r<_/´}   /.:}
            ノ′  \   ( \ .|_/\_/   _丿
              _, \ >:`ー┘フ      |
              /.: .: .: .:`: 〉:/⌒ ̄ /      .|
            {;/ ̄ ̄ ̄{    .:/     /|
                   {i   \:       /.:{
                   リ    \     /.::j!
                  /__         /.:.:j!
                   〈 丿 `ー,-ミ.,_    :{!
                 _Уー─=ニ二>x、:{!

               _,.ノ⌒ニ/ニニニ/ニニニニΧ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
さわや「無理かー……」

京太郎「ごめん、さわや」

さわや「……気にすんな。私は楽しかったし!」


相手から攻撃を前にさわやは笑い、此方に親指を立ててきた。

それに少し微笑み返すと、そのまま技を受けてさわやが倒れた。

【プテラのストーンエッジ! さわやは倒れた!】

 _  ___プテラ: L 60
 |::::| |:HP:::|l|
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄4/184 ̄ ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:161____|≧;;,,


【8ターン目】

        さわや♀ Lv55

   |:HP:::|「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           0/137    |::::|

,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/
【フォルム:カムイ・モシリ】
【天候:あめ 残1】

             ___/ ̄ ̄\_
         ,  ´        <⌒
        ,:'            `ヽ、
       ,                \_
                      \ } ̄´
        '              ,  \
      / ,          |/} ∧ }`ー`

       {∧          「ノ|/}/イ
      '  、       | /`/ } '
         } ∧     /イ   /
         |' ,} \__/イ__ /
         //////////∧

        _,.{///////////|

     -=≦//////|////////≧=-- 、_
  r≦//////////////////////////////ヽ
  |//l///////////|///////////////////∧
  |/∧//////////l|///////////////|/////}
  |//∧/////////l|///////////////|/////|
  |///∧////////l|///////////////|/////|
  |//// }////////l!///////////////}/////}
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎「……残り少し」


厳しい戦いになったが、いろいろと得れるものが多かった。

残り一息……油断せず、これ以上やられないように行こう。

京太郎:◎××○○×:22・淡 HP 180/192 かすみ HP168/192 衣× なるか× さわや×
靖子  :◎○××××

1・うた シャンデラ 持ち物:ふうせん
2・まいちゃん&ひめちゃん ジバコイル 持ち物:こうかくレンズ
3・マホ ゾロアーク 持ち物:ズリのみ
4・モモ ゲンガー 持ち物:ゲンガナイト
5・ユキ ミミロップ 持ち物:ミミロップナイト
6・トキ サーナイト 持ち物:サーナイトナイト
7・ヒロ ハブネーク 持ち物:たべのこし
8・ネリー トゲキッス 持ち物:こだわりスカーフ
9・なるか ユキノオー 持ち物:ユキノオナイト
10・みほこ ミロカロス 持ち物:ズリのみ
11・りゅーか ヌメイル 持ち物:ズリのみ
×さわや ロトム 持ち物:オボンのみ
13・セーラ ザングース 持ち物:かいがらのすず
14・豊音 ダークライ
15・シロ ケッキング 持ち物:シルクのスカーフ
16・智葉 エンペルト
17・かおりん クレッフィ
×・衣 カイオーガ
19・はじめ マフォクシー 持ち物:メイド服
20・淡 ジラーチ
21・明華 トルネロス 持ち物:きあいのタスキ
22・憩 タブンネ 持ち物:タブンネナイト
・健夜 ミュウツー
・理沙 デオキシス
25・まこ モジャンボ
・はやり ルギア
27・やえ ギャラドス
28・かすみ レジスチル
29・ハオ ボルトロス

↓2 誰を出す?

20
もっと言うとストーンエッジ命中80だから外れてるような

>>215
まじだ、ストーンエッジはそうだった……こ、こおりのキバでも撃ったと思ってください。
ごめん。

             │       ヽ -―――--___________
               │                                /
              │               ___  ヽ       │
             │ ,  _r_.>'''三(( ))三三__ ミzr、       /
             │,'.zK>''  /l   ̄.  ヽ ヽ `ヽ¨\ \     /
.              i r'   /l .l.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ.:.:',.ヽ ヾ',   /│
             l'Y了¨.:.:.:.:.:l.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l..:.:.:',.:.:.:ヽ.:',.:',.:.:i! 、ヽ / │
              |l!i.:j.:.:.:.:.:.:.:.:i.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l..:.:.:',..:.:.:.:',.:',.:',.:.:iト、ヽ  │
              |,イ.i.:..:l.:.:.:.:.:.:l.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.l_lヽ_lヽ',.:ヽ'., |i! l  /
              // .l.:.:.:l.:.:.:.l.:_,」-.:.:.:.:.:.:.:.:.: 7ヽ.l ̄l.λ.:.:l.:.:.トi!l │ヽ/
             ├ .:.:.:.:.:ヽ/i'、 .i、 、.:.:.:.:.:.:.:/ i! ,.」z=l .j.:.:.:i!i!ヽ \
              ヽ  .:.:.:l .lヽi≧ト>ヽ.,__.:.:i/ .ァ行示りi!|.:.:/.:l.:.\  \
               λ.:.:ヽ.:ヾi.r-≦示リ  ヾi'   弋t才/i! ハ.:..:',.:、.j \  \
               jヽ、,ヽ、.ヽ_弋tシ      xxxxx jλ.:.:i!.:.:l .j i/  /
                ハ ヽ.:ヽヽxxxx  ヽ      .ノ::l l l./〉./Y  ̄ ̄
                  ハこ_」t、.,__  ‐ .^ ィ≦t==i! V川__≦三≧

                   /  ーi!z.イ i>=ァア´l  l  l!l l´ヽ `ヽ.:.:.:.:.:\
           __ ,'/    `こi i:/;;;;;;;;;/;;;;;;l  .l / i!      ハ_rz=ニz。、__,..ァ'''フヽ、
            / .>'.フ´.    .,.。z、jzi!___!i!≠i! ーi   '       .l l ̄>¨ ̄ ./ ./ヽ.  >
     r=、ー、'==-/    _,.。ャ': : : l!iヾi;;;;;;;;i!>: : :l.  l   .l  i.   j ,/     l  .l. ̄  ̄
   ,.'  λ  i!.    ,'    j: :/: r=zz、: : ヽ;; i!>: : :i!  l i l   l  .ノ /        l  l
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ネリー「ひさびさ!!」

京太郎「確かに……バトルあまりしないしな」

ネリー「ねね! あれを打ち落とせばいいの?」

京太郎「おぅ……結構やられてるから頼んだ」

ネリー「ネリーに任せなさい!」


ネリーを出せば最近ご無沙汰だった為、妙に張り切っている。

そんなネリーに苦笑しながらも顔を真面目にし相手を見据え、指示をだした。

 _  ___プテラ: L 60
 |::::| |:HP:::|l|
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄4/184 ̄ ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:161____|≧;;,,


【9ターン目】

        ネリー♀ Lv55

   |:HP:::|llllllllllllllllllllllllllllllllllll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           175/175    |::::|

,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/

ネリーはどうする?

8・ネリー ニックネーム:ネリー 呼び方:きょーたろー フェアリー/ひこう 分類:トゲキッス【なまいき】
Lv55★★★★★ HP:175 攻:77 防:126 特攻:154 特防:162 素早:99
持ち物:こだわりスカーフ 技を一つしか出せないが素早さがUP
【特性:運命奏者】
自分のコンマを±01 出来る+技の追加効果の発生率が20%UP。
【覚えている技】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃├1・エアスラッシュ(基本・ひこう/特殊/威力・75/命中・95)【コンマ、01~30で相手をひるませる】
┃├2・しんそく(基本・ノーマル/物理/威力・80/命中・100)【必ず先制できる】
┃├3・あくび(基本・ノーマル/変化/威力・―/命中・―)【次のターン終了時に相手を2~4ターン(実質1~3ターン)の間『ねむり』状態にする】
┃└4・はどうだん(基本・かくとう/特殊/威力・80/命中・―)【自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

2・ポケモンを交換する (誰と交換するかも)
京太郎:◎××○○×:22・淡 HP 180/192 かすみ HP168/192 衣× なるか× さわや×
靖子  :◎×××××

3.アイテムを使う
├3A:かいふくのくすり×4 3I:ハイパーボール×21
├3B:どくけし×5    3F:なんでもなおし×10 
├3C:まひなおし×4  3G:げんなかけら×3
└3D:ねむけざまし×4 3H:スーパーボール×3

【会話】

京太郎(しんそくでお終いっと)

ネリー「……こっちのが速さは上!」

靖子「終わりかね」

↓1 プテラ 命中率 

↓2 ネリー 急所:ゾロ目

──────────────────────────────────────
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
______________________________________
──────────────────────────────────────

     .、                           _,,.. -ー''"
     L                        _,, ー''"゛
      h                    ,,, -'''"                           /ヽ
      .゙h,            _..-‐″                           /   l
       ゙ム           _..-'"゛                                 /    │
       . l、    ._..-'"                                     "l、 ._|゙ト
        ゙/、,..-'"                                     "," /.゛

       _..‐'゙ミ、                                       / ./

     .,/゛   .゙/、                                      / ./
   ,/゛      ゙ |、,                                      / /
. /             ヽヽ                                  / / ._,, -'"゛
             ` \                                   / /
               ゙'.\                          _.. -''./ /
                   ` \                        _,, -'''″  / /
                    \.\,                _,, ‐''"      ./ . /
                   \..\、      _,, ‐''"             / ./
                     `'-,.`'-、 -'''"゛            / ./
                       _,, ‐ \ `'-、             / ,./
                  _,, ー''"゛     `'-、`'-、   : r、     .,i'./
            -.'"゛             `'-、.`'- / l,   ..ノン゛
                               ` .、  └i ,ノ/
                                   l二....‐,iジ
──────────────────────────────────────

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
──────────────────────────────────────

それは神速の空中戦であった。

ネリーがプテラを追い、プテラもまた空中で体を捻り、ネリーの後ろに付き技を放つ。

ネリーはそれに気付いたのだろう。

すぐさま体を捻り、急降下して避けるとそのまま地面に降り立ち、地面を蹴って再浮上する。

その際にネリーの空がブレた。

高速に動いた為、残像が出来ているのであろう。


プテラ「!?」

ネリー「これでお終いっ!」


下からの奇襲、ネリーの蹴りがプテラのお腹に当たり、プテラは天井に叩き付けられそのまま重力に従い地面へと落ちた。

: : : : :/ : : : : : :| : : : :|.. : :. ゙、: . ゙、゙、. \
: : : : : |. : : : : :i |: : : :i:|. : : : ∧: :、.i. .i: : . ` 、
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: : : : : :| : : |: i 「! ヽート!、: : リ  !: |ハ: ト : | ̄ ̄
.: : :,..-、|: : :i: :|: !゙、 _、!二゙、-| イ: リ ! |ヽ:|
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: :ヽ    \ : :!丶   ̄     Vイ:ハ |\:i
.: : 丶    \゙、        `> リ  `
ヽ: : :`┬ 、  ヾ          /
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../:ノ ヽ:::゙、 \ー--‐',.-.ヽヽ\ | |.ケユ_  /

     ヽi、  \二ー-、_ ゙、゙//ヽ__゙、/ !_ __m、            _
      | ヽ   \ー-ァ'./  ̄KTーテフノイュ==,=======ニニし'

       |   ゙、   ,.->イ 、 .ノ ゙、V    ̄,'´ ̄
        |    \ // |  \  ゙、 /\ /
      ゙、    ヾ' └┬-ヽ / <\ヽ〉

       ゙、      /ユ、/  `ー /

         ゙、____ノ/ 「 /       / ゙、
            |-'\ /.|   / ハ ゙、
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『プテラ戦闘不能!! よって勝者、キヨスミタウンの京太郎!!』


審判が動かないプテラを見て旗を上げ勝利した。

京太郎「っしゃー!!!」

ネリー「ぶい!」

靖子「うん……楽しかった。楽しかった」


勝利に喜び、降ってきたネリーを抱きしめ、ぐるんぐるんと回る。

これで最後のバッジを入手できた。

ポケモンリーグへの挑戦権を手に入れたのだ。



【ネリーのしんそく! ネリーの運命奏者、プテラの急所に当たった! プテラは倒れた!】

【京太郎はジム戦に勝利した! コダイバッジと賞金30000円、ひでんマシン きりばらい を手に入れた】

といったところで今日はお終いでー
うん、今日も間違えまくった……次の安価は数字を減らそう。そうしよう。
ごめん。

感想や質問あればどうぞー
続きは明日の20時からやります。
それにしても……やっぱり5体居ると時間食うな……。

乙~
バッジ集まったし、レベル上限は撤廃されるの?

京ちゃんも千里山でトレーナー特訓受けたんだし、
普通に確一の技持ってる上に先行取れるポケモン選んだ場合はそこの安価をカットしちゃってもいいんじゃね

そう言えば淡の条件3達成済になってないけど
照と花取りに行った時に達成されてない?

>>236
修正しときます。

>>228
65まで開放ですね。それ以降は大会とかに出てね!

>>231
そうですね。計算していけそうなら今度からそうしますね。

それとすみません。後番前の最後の日なんですが、頭が痛いのでお休みでお願いします。
後で小ネタ更新して21日~26日までに手紙と此方のHシーンを準備しときますんで……。
ごめんなー……本編の更新は27日からになります。



↓ 京太郎×淡 H注意



淡「ハニー! 繋がろう」

京太郎「ぶふーっ!」


ポケモンセンターの一角。

ふれあいルームでお茶を飲んでいると淡がやってきて開口一番そんな事を言ってきた。


淡「つながっ……もがもが」

京太郎「しーっ」


慌てて口を閉ざして周りを見渡す。

人が少ないとはいえ、ジムに挑戦する人も居り、それなりにはいるのだ。


ジョーイ「……須賀さん」

京太郎「お邪魔しましたー!」

淡「あわー!?」


辺りの人が気まずそうに顔を赤くする中、ジョーイさんが素敵な笑顔で親指を立て個室を示す。

その事に慌てて、淡を抱きかかえ、個室へと急いだ。


京太郎「はぁ……はぁ……あのなーお前は」

淡「???」


ベッドに転がし、押し倒すと淡は不思議そうに京太郎を見つめる。

そんな淡に毒気が抜かれたのか、京太郎は大きくため息を付いて、淡の首元に口付けをした。


淡「んぁ……くすぐったい」

京太郎「お前がしたいって言ったんだろ」

淡「でもくすぐったいもん」


押し倒し、動けないように覆いかぶさるとそのまま何度も舌を這わせる。

そんな京太郎の行為に淡は少しばかり頬を染め、体を動かす。

もちろん、覆いかぶさられているので動けず、好き勝手された。


淡「あっ……胸」

京太郎「結構大きいよな」


ふにふにと服の上から触る。

淡はブラジャーを着けてないのか、そのまま触感が伝わる。

胸を大きく揉みながら、一部尖ってる部分を抓った。


淡「ふっ……ぁ」

京太郎「服邪魔かな」


少しばかり熱い息を吐いた淡の服を剥いて行く。

淡はそれを大人しく、むしろ自分から脱いでいった。


京太郎「……」

淡「……まじまじ見られると少し」

京太郎は、目の前の裸体に目を奪われた。

完璧なプロボーションに染み一つ無い綺麗な白いは肌。

何より何時もより少し、しおらしい淡がそそる。


京太郎「んっ……」

淡「あっ……いきなり、同時にっ♪」


口を胸に近づけ、乳首を口に含み弄くる。

その際に手を秘所に持っていくのも忘れない。

白いすべすべの肌の上に手を載せてお腹、太股と触り閉じた秘所に手を持っていく。


淡「んっ……いいよ」

京太郎「おぅ」


最初こそ足を閉じて手を入れさせてくれなかったが、何度も胸を攻めていれば足を開いた。

その際に手を胸に置き、頬を赤く染め、潤んだ眼で京太郎を見つめる。

そんな淡に少しドキっとしながらも京太郎は差し出された秘所を丁寧に弄りだす。

すべすべの恥丘を触り堪能した後は、スジに沿って何度か指を動かす。

その際の親指と人差し指でクリトリスを摘んでは弄った。


淡「ふぅ~~っ! っぁ……あっ」

京太郎「嬉しそうだな……んっ」

淡「あっ……ん、ちゅ」


そんなことをしていれば、声を挙げ始める。

その事に気付き、京太郎は胸から口を離し、そのまま貪るような口付けを行なう。

下も上も攻められ淡は目をトロンとさせ快楽を受けていく。


淡「ん、あっ……したひゃ……あっ、あっ」

京太郎「んっ」


膣に指を差し込み引いては入れる。

その度に中が指を締め付けてきた。

口もだ。

激しく絡み合わせ、ぴったりとくっ付ける。

既に回りは唾液で少し汚れてしまっている。

それでも互いに快楽をお互いを貪りあった。


淡「はにーぃ……ここ」

京太郎「っ」


そんな事を十分ほど続けていれば、淡が動いた。

足を開き、自分の秘所を両手で開けて誘ってくる。

その誘いに乗らないわけがない。

京太郎はギンギンになった一物を持つと、場所を定めて差し込んでいく。


淡「あっは……ひぅ、ゆ、ゆっくりぃ……♪」


淡は、トロけきった顔でそう言うも、腰を動かしもっともっとと催促をしてくる。

京太郎は、言葉と動きのどちらに合わせようかと悩むも腰を大きく動かし突く事にした。

言葉より、無意識に動いているほうを選択した。


淡「あっあっ、は、はにー ゆっくりぃ♪」

京太郎「腰が……動いてんぞ」

淡「ひゃっ……あぁ、あっーー」


いやいやとしながらも淡は腰を動かす。

それに合わせて腰を引いて差し込めば、膣内が収縮しぎゅぎゅうに京太郎の一物を締め上げる。

それが京太郎も気持ちよく、何度も味わう為に、腰を深く深く差し込む。


淡「おくっ、にっ……あっ、はぁ♪」

京太郎(やわっけー)


淡の体は何処も柔らかい。

胸も太股もお尻も膣内もお腹もほどよいほどあり、柔らかい。

ぎゅっと目の前の淡を抱きしめるとその柔らかさを実感できる。

もっともっとそんな淡を感じようと京太郎は抱きしめたまま、腰を深く押し込む。


淡「ふわっ……い、いけないのぉ……そこは」

京太郎「ふふ」


そうしてみれば一物は淡の子宮口へとぴったりとくっ付く。

淡は、駄目駄目と顔を振るも体は正直に求め、子宮が亀頭に吸い付いた。

ひだも柔らかく、一物を包み込み緩やかに射精へと導いていく。


淡「あっ、あっ、んぁ、ひぃ、あっ……❤」

京太郎「んっ」


首に口付けしながら腰を丹念に動かしていく。

動くたびに子宮がくっ付いてきて射精を求めて来た。

しかし、それを根性で我慢し押していく。


淡「はぁ――あっ……はにーぃ、むりぃ」

京太郎「出すぞ」

淡「だしてぇ―っ。なかになかにぃっ!!」

京太郎「っぁ」

淡「あっ~~~~~♪」


軽く下に降りてきていた子宮を思いっきり押し込む。

そうすれば淡は大きく喘ぎ声を上げ嬉しげに腰を浮かす。

しかし、まだだ。


淡「っ~~~~~~~❤」



そこから更に押し状態で射精を行なえば、淡は連続で絶頂する。

二回連続大きな絶頂をした淡は、声も出せず腰を思いっきり上げ体を逸らすと潮を噴く。

ビクンビクンと艶かしげに腰が動き、膣内と連動して精液を全て飲み込んだ。


京太郎「っ……はぁ」

淡「んぁ……」

京太郎「はぁ……はぁ……満足か?」

淡「っ――ま、まだぁ」

京太郎「たくっ」

淡「んーもっと……あまえるのぉ❤」

京太郎「はいはい」


息絶え絶えながらも首に両手を回し逃がさないとばかりに淡が抱きつく。

そんな淡の腰に手を回し、抱きしめ返し、彼女の要望に答えていくのであった。


淡 H1 カンッ!


淡の特性が変化しました。

┏【特性:てんのめぐみ】━━━━━━┓
┃技の追加効果の発生率が2倍になる。
┗━━━━━━━━━━━━━━━┛

┏特性:シューティングスター━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃場に出た時に自動で『はめつのねがい』が発動する。
┃『はめつのねがい』終了後、次のターン開始にもう一度自動発動する。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

ここまでーそれじゃのー

乙です。

これ適当にターン稼げば大体の相手には勝てる気がする。

おつありんす

>>249
ですね。そうなります。
ターン1ターン伸びるデメリットつけようと思ったけど、これでいいかなと淡らしいし。

明日から本編再開します。

人居たらやっていくぞい

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     ヽi、  \二ー-、_ ゙、゙//ヽ__゙、/ !_ __m、            _
      | ヽ   \ー-ァ'./  ̄KTーテフノイュ==,=======ニニし'

       |   ゙、   ,.->イ 、 .ノ ゙、V    ̄,'´ ̄
        |    \ // |  \  ゙、 /\ /
      ゙、    ヾ' └┬-ヽ / <\ヽ〉

       ゙、      /ユ、/  `ー /

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            |-'\ /.|   / ハ ゙、
            |i   \ i.| /i ./  ゙、 ゙、
            |゙、     ー'  |,イ   i  ゙、
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

靖子「まいったね。ここまでやるとは」

京太郎「いえ、此方も苦戦しました」


互いに握手を交わし、褒めあった。

今回はジムの中でも一、二位を争う激戦であった。


靖子「これで全部そろえたか?」

京太郎「そうですね。確か……これでポケモンリーグに参加できるんですよね?

靖子「そうなるな。正し年に一度の決まった日にしか行なわれない。それでまでは鍛錬しとくといい」


【ポケモンリーグはシナリオクリア後となっております】


京太郎「そういえば……そうだった」

靖子「ここからは自由に動くんだな」

京太郎「はい!」

靖子「健闘を祈る」


そう言って立ち去る靖子に京太郎は頭を下げて見送った。

【ジムを後にした】

   /   /   /           `<\ ヽ
  ./   ./   /  i /  ./    !   `ヾ  ヽ
  /    /   /  .i! /  / ,.ィ   |  i! ! ', ', ', ヽ
. /    /   .′ i!,イ_,イ_/_/__.ィ/ /  | | | | ', i
    ./   i   i!{ | / |/./ /}/.}  ハ/| ! i! | !
    /  / |   | |xィ乞うヾミ/' / ,イ从ト、| !| i! i!
      /   !  .ト《ん::::::リ   /‐ 'ァミxリ/`/ | ,リ.リ
     ./  /i!   |  ゞ之'      ん:::ハ},.イ //'/'
    / ./ |   .!          {_ン' //イ/
  ̄`ヽ / /!   .|  .,ヘ      '  ` ∧ /1
    ∨ /_|   ト/ r、 \  ,,   / ∧  |
    /ー{: :.!   /´二二ヽ. }    .イヘ ∧.∧
   ./  }: :.|  /     ヽ〉≦壬_  ∧ ∧∧
   /   /ー| ./    ̄`iノ: : : : : : : Y´¨∨ ∧∧
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

衣「まさか、一体だけで終わるとは……」

京太郎「こういうこともあるさ」

衣「むむむ……精進が足りないか」

~ミヤモリタウン~ 百四十九日目 夜
【行動回数:残り一回】
【イベント情報】
【新・マグマ団を追え!:ハギヨシに連絡を取ろう】
【謎を解け! 昔からの想い :エイスイタウンに行ってみよう!】
【朱の球の欠片 4/8 :海底に咲く花をゲットしろ!】
【降臨せし超魔人:迫り来る追っ手 ニ日進展 2/4】
【誕生日プレゼント!:シライトダイに居る阿部さんに渡そう!】
【古代兵器:一日後にケンタニ奥地へと行く】
【シライトダイの宮永姉妹:耕介博士に会いに行こう!】

依頼:【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】【荷物をとどけてくれ・7:リンカイ】

1.町を移動する
├1A:10番道路(ケンタニ方面)
└1B:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
├:依頼の遂行
└:ポケモンジム

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
└3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限三人】77・99 除く
└5A:10番道路

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
├6E:ハギヨシ
└:照 友好度:★★★★★

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

            -―====- 、
        /      __」_  \
         人 ..、 , へ、 !   /_________________
       l  /  \   Y⌒ヽx〈: ―――――――――――――――┐ |
       |/i /}  i    |  | ヽ                           | |
       l  {_ x'^ 一く __xノ   |                           | |
         Vヘ/ Yfi_!   fi_!Y  /                          | |
    x―‐{ヘ   り    り |厂:i                          | |
   //´ ̄ゝ._     ゝ  j | |                          | |
  / イ     」仝x  ⌒ /゙ | |       ,、 /)              | |
  |/|    /⌒ヽミi>r< `l | |     /ノ´∠._              | |
  ヽ. \__ /   ̄ ̄`¨ヽ!`!ー| |   /     ヽ〕                | |
   丶--|      人_} | |ノ| | /   , -ャ }ノ                   | |
      li   / /  /^¬<l」_l/    / └'   , ┐             | |
      |丶  { {   {             /――――/ 〔―――――――┘ |
  r―- 、ハ  `フフ^ ー'- .._     /、 ̄ ̄ ̄ ̄ノ /¨´厂 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |    \ヽ //      `7寸¨´   ヽ ̄ ̄ ̄   /
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


【潜入!リンカイシティ! 期限:なし】
依頼者:ハギヨシ
京太郎君への依頼です。
リンカイシティにマグマ団がよく集まってるようです。
此方の調べた限りだと、何処かに基地があると思われます。
どうか、探して貰えないでしょうか?

依頼金:30000円

【怪しい影? 期限:なし】
依頼者:和
最近噂で山を駆け上る少女を見かけると聞きました。
噂を聞くと、どうもシズに似ている印象を受けまして。
調べようにも此方も最後のバッジを手に入れる最中。
京太郎君、代わりに調べてもらえませんか?

依頼品:???

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ジューイ「此方になります!」

1:潜入!リンカイシティ!
2:怪しい影?
4:受けない

↓2 複数可能 

: : : : :/ : : : : : :| : : : :|.. : :. ゙、: . ゙、゙、. \
: : : : : |. : : : : :i |: : : :i:|. : : : ∧: :、.i. .i: : . ` 、
.: : : : : !: : : : : | |、: : :| | : : i | !: :|:| : |:、: : : : : : >
: : : : : :| : : |: i 「! ヽート!、: : リ  !: |ハ: ト : | ̄ ̄
.: : :,..-、|: : :i: :|: !゙、 _、!二゙、-| イ: リ ! |ヽ:|
: : / へ.゙、 :丶ヾヽ<´{::::i` ヽ! 1!|:/| :!ノ゙、リ

: :ヽ    \ : :!丶   ̄     Vイ:ハ |\:i
.: : 丶    \゙、        `> リ  `
ヽ: : :`┬ 、  ヾ          /
  i: ;ィノ    U     ,....-ィ /
,,:‐レリ    _       ̄ /
゛=!_    \ `ー-、_  _/
::::::゛== 、 \   / ̄ヽ、
::::::::::::::::::::::゛===-、    >
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎「見事に自分への依頼しかないな」

ジョーイ「こういう時もありますよ」

京太郎「そうですか」


【全ての依頼を受けた】
【潜入! リンカイシティ! :リンカイシティに潜入せよ!】
【怪しい影? :ウスザン麓で噂を集めろ】

      /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
      /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',
    /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',

    |:::::::| \:::::::::::,__::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
    {:::::::{ヽ /\::::|ヽ∨:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',

    ∨::∧/  _,ヽ| ヽ.!:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',
     ∨:::∧ /灯  /}::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',
     \\∧∨   ∨::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\ __

       \. 〉   し  ∨::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::>、
          ノ       |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ、
          ヽ -    /::::/ \:::::::::::::::::::::::::::::::::::::: \ ̄ `ヽ::::::',
            ` - ./::::∧ //\:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\  ヽ::::',

               {/|::} 〉/////\::::::::::::::::::::::::::::::::::',\  〉::}
               |} |///////// \:::::::::::::::::::::::::::::::', ヽ }:/
                  |/////////////ヽ:::::::::::::::::::::::::::::',
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
京太郎「えっと……」

智葉「駄目だろうか?」

京太郎「いや……そうじゃないのだけど。智葉がね?」

智葉「ふふ……私だって女性だ。強く、頼もしい男性の妻になりたいと思うさ」


個室で今日の疲れを取っていれば、智葉がやってきて服をあっという間に脱ぎ去り、京太郎を押し倒す。

京太郎はその事に反応できず、ただただ唖然と智葉を見つめた。


智葉「……少し恥ずかしいな」

京太郎「押し倒しておいてそれはないでしょ」

智葉「んぁ……そこは」


そう言って少しばかり頬を染める智葉を京太郎は抱き寄せ、白い肌に口付けを行なった。

智葉の首筋に赤い斑点を付けていく。


智葉「~~っ!」

京太郎「今度はこっちの番だ」


そんなことをしていけば、智葉の顔は更に真っ赤になり、茹でたこのようになる。

京太郎はそんな智葉を抱きしめ、そのまま体を回転させ、逆に押し倒す形を作った。

そして手を滑らせ、あちらこちらに伸ばしていく。


智葉「っ……主様……そのや、やさしくたのむ」

京太郎「勢いなくなったな」

智葉「た、立場が逆転するとな」


言葉がどんどんと小さくなっていった。

そんな智葉に京太郎は愛おしさが大きくなっていき、そのまま朝まで智葉と共に過ごした。


【智葉と一線を越えた】
なつきが愛情へと変化しました。
なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★★(最大20/現在20)10/10

愛情【硬い絆で結ばれている】条件1バトルに参加する 条件2菫と一線を越える 条件3バトルに勝利する

                                 ___
                        _   - /`ヽ´-<⌒
                     ,  ´    /    、  ヽ
                 /        /  / | ヽ   \
                    '         |  /|_,/l_イ| \  \_
                      }        {  | }/__ 从 、 |` ̄ ̄
                   ,'           |  芯 {、 从}
                    /イ      {⌒Ⅵ    、\{
                    、ト     乂_      ノ `
                   }∧  /从    ー '
                     __/' '     _   /
                 , - ≧=- 、    ,.:'    ̄
              , ´ , ´: : : : : :ヽ  /  `ヽ、
            /   /: : : : : : : : :}:、_ r-/:/ ハ
              ,    l: : : : : : : : : :|、:`¨´:/ /: |
          /   Ⅵ: : : : : : : : |  ̄   : : : |
            /      } : : : : : : : : |   / : : : : |
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【150日目 朝】

智葉「……んー♪」

京太郎「渇く暇がないな」


朝起きて、隣で幸せそうに寝ている智葉の頭を撫で大きな欠伸を一つする。

体の凝りを解す為に両手を伸ばし今日も今日とて準備を始めた。


智葉「……早いな」

京太郎「慣れてるしな」

智葉「ふふっ……逞しい事だ」

京太郎「ははは……」


旅をする前まで一切考えてなかった生活に少し渇いた笑いが漏れた。

……こんな感じの旅で問題ないのだろうか?


【150日目を開始します】

              .   -‐…‐-  .
              ´               `  、
       /                  \
       /      .. .. .. .. .. ..  .. .. ..      丶
          . .: .: .: .: .: .: .: \:. :. :. :. :. :. .   、

    /    . .:| .: .: .: .: .: ¦:. :. \:. :. \:. :.    `
       . . . .:.| .: .: .: .: .: | i :. , :. :. :. :. :. :. :.   ,
   ;   . . .: .: .:.|  .: .: .: 、_|__j_|ノ|ハ:. :. |i :. :.
   l i. ..: ..:|. .:.| i :. :. :. :. :..| i  | 人 ⅰ:. |i :. :. i |

   | | .: i.: |. .:.|八 :. :. :. :. ∨i,x圻幵竹,:. |i :. :. | |
   | | .: i.: |/l ∧ :. ___ノ 〃 トィ/f心| :. |i :. :. | |
   | | .: i.: | :. ァヒ扞ト′      _)ツ| :. |i :. :. | |

   | i .: .:i.:| 爪 トィ心       ,,,  | :. l/ :. :.. |:八
   | | .: i.: | :. |i'  )ツ           | ; ′:. :. | : :\ /㍊i
   | i ’.: ,.: | :. ||:、 ,,,   ′   ィ   / .: .: .:  ノ|: :/  ㍊i
   |/ V/, |i :. 〈癶     ーく  ノ / .: .: .:  /: : |/   ㍊i
        V 八:. :. V:.ゝ      / .: .: .:  ィ/: : :/    ァ㌻¨:\
       \:. \i:. \:. ≧=ー/ .: .: ≠≪'/: :/   ,ァ㌻¨。 ゚xヘ: \
        }≧=\------辷r< //。※゚l/  ァ㌻¨ ※/。※ハ: `

        /  ;冖冖冖冖/ i/ `X升ォt/ ァ㌻¨ 。※゚/。※゚。※゚| : |
       / / /。※゚.。※゚/: :{※゚/ ゚| | ァ㌻¨: :/。※゚〃※。※゚。※゚| : |
.    / イ/ /※|。/。※/ : : {/。※゚| |¨l : : : /※/゚/゚。※゚。※゚。※゚| ノ

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うた「……バトルで活躍できねーんだけど」

京太郎「……」

うた「バトルで活躍できねーんだけど!」

京太郎「……」

~ミヤモリタウン~ 百五十日目 朝
【行動回数:残り三回】
【イベント情報】
【新・マグマ団を追え!:ハギヨシに連絡を取ろう】
【謎を解け! 昔からの想い :エイスイタウンに行ってみよう!】
【朱の球の欠片 4/8 :海底に咲く花をゲットしろ!】
【降臨せし超魔人:迫り来る追っ手 一日進展 2/4】
【誕生日プレゼント!:シライトダイに居る阿部さんに渡そう!】
【古代兵器:ケンタニ奥地へと行くとイベント発生】
【シライトダイの宮永姉妹:耕介博士に会いに行こう!】
依頼:
【潜入! リンカイシティ! :リンカイシティに行く】
【怪しい影? :ウスザン麓で噂を集めろ】
【探し物:巴に会いに行く】
【荷物をとどけてくれ・7:リンカイシティに行く】

1.町を移動する
├1A:10番道路(ケンタニ方面)
└1B:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
├:依頼の遂行
└:ポケモンジム

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
└3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限三人】77・99 除く
└5A:10番道路

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
├6E:ハギヨシ
└:照 友好度:★★★★★

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

                       -‐─……‐-
                             \ `丶

                     /              丶  \
               /     /     │          ハ
                /    ¦     ∧ │   |
               | |   /| │     イ⌒∨|   |   /|──=ミ
                乂|   イ⌒|     |/_..八|   |_彡 |___  \
                    八   |八_人    ァ卞卞ト   |  / |       ̄\
                   /\ N|卞卞ト、/ Vrウ|   |<   ゙
                /「\| Vウ     ,,, |   |⌒) /   グッドモーニングです
             //´ │ i| ,,, ′       |   |/ /
               /     │ 从    _      │| │‐<
                  | l 个     `    |│ 人_____\
          _r、_       | |  |   丶 __,,..     レ厂\〉  ` \
         /´| | l.       レ|/      __|  _彡ヘ
        ,゙ | | | h              />レく      \
        │i. | | l |         _/xく___/>、__,,...   ´ ̄⌒ア\
        │   丿|       r宀⌒ |/^【 》/        /  ∧
        │ '´ ノ      /      厂「         ∨     │
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【ケンタニ奥地】

良子「おや、お久しぶりです」

京太郎「ども。調子はどうですか?」


ふと、良子の調子が気になり、寄って見ると元気そうな彼女が居た。

前に会った時より、肌艶が好く、健康に見える。


京太郎「あの時は、お世話になりました」

良子「グッド。礼儀がなってるのはいいですね」

京太郎「ははは」


そんな彼女に京太郎は、この間の事を改めて御礼を言った。

そうすると彼女は親指を立て、独特な喋り方で京太郎から苦笑が漏れた。


良子「ところで……助けたってことでお礼が欲しいのですが」

京太郎「お礼?」

良子「YES。何かプリーズ」


そう言って此方に両手を差し出してくる彼女にどうしようかと悩む。

一体何をあげればいいのだろうか。


良子「……」

京太郎(どうしようかな)


1:あげる
2:あげない

↓2

    __,.ィ ̄ ̄`ヽ/ヽ__

      > ´ ̄  /   `   `、  、
、 -  ´    /   '     } ヽ ヽ\  \
 `  ̄ >'  /   ,: |    ∧/! |   } ヽ  ヽ
   /,ィ  / ' / /|   _/,.ム斗}-/  ハ   :.
  {/.'   ,| ,.|-}/-{ | / ,ィチ斧ミ }/ }  |    .
  /  イ/{ : ! ィ斧从}/   Vzソ ノ /イ ,:
<__  ´// 从{ Vソ /         / イ- 、  |
     {'{  { ,    '           /' ⌒ }  |
      从Ⅵ              /.: ノ  |
       叭   v_ ̄ヽ      ,rー'   从
         、           イj   / /
            :.          < |'  /}/
            、__   ´    } イ从/
               |        |/
              「 ̄|     「 ̄ ̄ ̄ ̄}
              |//l|     |//////// 、
        ,. <// ∧      |//////////> 、
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎(あげるとして……何をあげればいいんだ?)

良子「……」


                  . . . .- ― -. . .,,
               ,,. :´ : : : : : : : : : : : : : : `: : ,,
             ´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ

          / : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ: : ヽ

         /: /: : : : : : : : : : : : : : : : : : , :, : : : :ハ: : : :',
        /: / /: : : :/: : /: : : : : : : : : : : ハ: : : : : ',: : : ハ
       // / : /: : : :/:l: 〃 : : : : : : : : : :/ : : ! : : : : }: : //!ヽ
       {l/: : l: : : 斗イ: !: : : : : : : : メ:/|: : : :!: : : : : l/:/:! : \
      /;, {: : :l: : : N ハ: :|: : : : : : : / : :\:_:_:_! : : : : :l:/:/ト . : :\
    . //丶,: : :、: : |弍芝ミ: : : : : /:/ l:l : : :! !: : : : : !: :/::,' \: : :ヽ
    〃   〉: : :\:!  戔沁 : /イ .=芸ミx:| |: : : : : lイ//   ヽ : :ハ
    /     ,': : : : : イ 弋_ソV     {戔刈ミ : : : : /: /     \: ',
   ./     l: : : : : /| ,,,        弋_ ソ/ : : : :/ Y        ∧:.!
         l: : : : /八    '     ,,, /: : : : /イ       .   l }
         |/!: :/   \  、      /: : : :/: ヽ            l:}
         | .∨  ムイヽ    ,, イ: : : :/> : : \          〃
           / ,、----  ニl --/: 'イ |    \:ヽ         /
             //!    ハ ムイ.___|     ヽ}
             {:::|   /:::]    ―   ハ      /
           r‐ V⌒Y:::イ ム/    ヽ   ',
        .>-//::::イ"/  /      ハ  }
      / / / "  /    l       ハ   !
     / //イ  /     !         ,  !
   Y ,, " /:/   /        l           } '
   l  l  ,'::/   ,'      ,'          / ,
   l  ! .|:::l   ,'      'ノ       ./ /
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

チラチラと此方の腰を見てくる良子に何をあげようかと考える。


所持品────────┓┏大切な物───────┓

│ハイパーボール ×21   ││わざマシンケース      │
│きずぐすり     ×1  ││櫛               │
│どくけし       ×5  ││バッジケース        │

│まひなおし     ×4  ││きのみケース         │
│ねむけざまし    ×4  ││自転車            │
│凄いポフィン    ×3  ││何かの招待状        │
│あなぬけのひも  ×10  ││ブリーダーの心得      │
│けむりだま     ×10  ││帝国ホテル 宿泊券 2枚│

│かいふくのくすり ×4   ││銀色の羽          │
│げんきのかけら  ×3   ││謎の石            │
│なんでもなおし  ×9   │┗───────────┛
│エドペン人形   ×1   │┏───────────── ┓

│おいしいみず   ×1   ││成功判定確定券 ×2 .     │
│サイコソーダー  ×1   ││商品券   1万8千円分     │
│ミックスオレ    ×1  ││探索用ゾロ目券 ×1      │
│いいきずぐすり ×10  ││                   │

┗───────────┛┗─────────────┛

↓2 何をあげる?

                  -- ―-  ,,

            ,, ''"           "' 、
           ´                 ヽ
        /                    ヽ

       ,                  ヽ    ハ  ',
       /     / / !          ',    , ハ
       / /    ./ / /|        |!    ',    '   !   ないない
     l' /{     ,' ,イ/__!__      !__  |   |     ノーウェイノーウェイ
     | { .!     !./ ̄  !|      j ヾ ̄ |    |  | 、
     /ヾ    {___|/   lヽ    /!/__   __|    |  |、 \
     ' /\    >_二ニ x,,\ _/  z ニ二__<   | ,' \ ヽ
   .//   |\\! {////}      {////イ !    |/     \ヽ
  〃     |   l ヽヘソ      ヽヘソ !     !      ヽヽ
  /        !    |',      '        |     |       ヽ}
        |    八      _       /!   /
        |   / .>     !_ヽ    イ|  /
        | |レ   / ,>     ィ'"|_ `.!//
        |/  ./-''" / | ¨:::   |ハ !\\

               , イ ヽl_  _,,/  ヽ  ` ゙
              イ   ,ハ_ヘ     }<
         > '"  {   /////〉    l   ゙ <
      > ''"      l  / {//// \  j       ゙ <
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【銀色の羽】

京太郎「要ります?」

良子「要りません」

京太郎「そうですか……むむむ」

良子「察してくれるのを期待したのですが」

うた「無理、無理カタツムリー♪ 京太郎に乙女心……ポケモン心を察しろと言うのは無理だな」

京太郎「酷い言われよう」


適当に珍しい物を選んでみるも何やら死んだ目で見られた。

どうやらこれでないらしく、困っていれば、うたが出てきて楽しげに笑う。


京太郎「なら?」

うた「にゃははは」

良子「こう……丸い」

京太郎「……丸い。けむり玉?」

良子「ないない。ノーウェイ、ノーウェイ」

京太郎「……きのみ。エドペン」

良子「何ですか、そのミステリーな人形は」

京太郎「違うか」

                  . . . .- ― -. . .,,
               ,,. :´ : : : : : : : : : : : : : : `: : ,,
             ´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ

          / : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ: : ヽ

         /: /: : : : : : : : : : : : : : : : : : , :, : : : :ハ: : : :',
        /: / /: : : :/: : /: : : : : : : : : : : ハ: : : : : ',: : : ハ
       // / : /: : : :/:l: 〃 : : : : : : : : : :/ : : ! : : : : }: : //!ヽ
       {l/: : l: : : 斗イ: !: : : : : : : : メ:/|: : : :!: : : : : l/:/:! : \
      /;, {: : :l: : : N ハ: :|: : : : : : : / : :\:_:_:_! : : : : :l:/:/ト . : :\
    . //丶,: : :、: : |弍芝ミ: : : : : /:/ l:l : : :! !: : : : : !: :/::,' \: : :ヽ
    〃   〉: : :\:!  戔沁 : /イ .=芸ミx:| |: : : : : lイ//   ヽ : :ハ
    /     ,': : : : : イ 弋_ソV     {戔刈ミ : : : : /: /     \: ',
   ./     l: : : : : /| ,,,        弋_ ソ/ : : : :/ Y        ∧:.!
         l: : : : /八    '     ,,, /: : : : /イ       .   l }
         |/!: :/   \  、      /: : : :/: ヽ            l:}
         | .∨  ムイヽ    ,, イ: : : :/> : : \          〃
           / ,、----  ニl --/: 'イ |    \:ヽ         /
             //!    ハ ムイ.___|     ヽ}
             {:::|   /:::]    ―   ハ      /
           r‐ V⌒Y:::イ ム/    ヽ   ',
        .>-//::::イ"/  /      ハ  }
      / / / "  /    l       ハ   !
     / //イ  /     !         ,  !
   Y ,, " /:/   /        l           } '
   l  l  ,'::/   ,'      ,'          / ,
   l  ! .|:::l   ,'      'ノ       ./ /
   ,'  |  |:::',   .|       /       / /
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

                  -‐-

              ''"´. : . : . : . : . : . : `ヽ
              /. : . : . : . : . : . : . : . : . : . : .
          , '. : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : .
            /. : . : . : : : : : : : : : :. '; : : . : . : . : .‘,
        / . : . : : : : : : : :\: : : :.i: : : : : : : . : . : .

        ,':. : .;' : : : : :__: : : : :.'; : :.:|: : : : : : : . : . :.i
         i. :!. :! : :γ´\: : : : :.i: : :.|:: : : : : : : . : :.:.!
        |i|: :i : :/ iヾ、_i\ : : i: : ::|: : : : : : : . : . :.i
.         i !l: :ト、:/ ,rf'斧 ‘,: :i: : ::l: : : : |i: : : . :.八
          !| i: :iハ ヽ   Vリ  !: !: : ::|: : : : !|: : : . : . :\
           ! i: :.! Vハ.  ´  ,!: !: : ::i : : : 从: : : . : . : ._`ニ== == 、
         __人_!:::∧く   / ! ! : : ;': : :.〃: :ヽ.: : : . : . ` ミヽ     )
.       / \  V | i i\` ー';' : :/ : : /: : : : : : : : : . : . : . \' 、
      / 丶 \ Vl l i __>'": :/: : :./i: : : : : : : : : : : : : ヽ: : :} }
    /≧=x \ \= i,/(_i, ィ≦7 : : ; ' ノハ: : : : : : : : : : : : } ヽノ ノ
  /三≧=- ≧ ニ ,': : /Vl/ /: :/イく)ぅ\__ _: : : ト、 i

  〉三三二ニ==‐-i{: : :! / / イ_): ̄\::. .(_乂_)|`ヽi )
   >‐――‐-=ニ二>'つ/i 〃乂_)::. .: .:(_\:. .: .::..i
 ∠)::. . :: j):. :. ..:.\/ ,fクぅ//::::;' .:: .. :: . . :..∧:.. . .:|
 !ヽ: .. . :: .. :: : :.:. ..\ /ソ' /: :%  _,..:: .. ::. :..(_ハ. .::::!__
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
良子「この人で大丈夫ですかね?」

うた「にゃー……そこも可愛いところさ」

京太郎「酷い言われよう」

うた「はっはっは、さっさとボールを寄越せ」

京太郎「……あっ! そういうことか」

良子「そういうことです」


うたの言葉にようやく納得し京太郎は腰に付けていたボールを手にする。

それを見て良子が少し溜息をつくも直ぐに微笑み両手を出してきた。

差し出された両手にボールを静かに乗せれば、良子はそのままボールに納まる。


京太郎「……こういうことか」

うた「にゃー。大事にしてやんな」

京太郎「……おう」


うたの言葉に頷き、新たな仲間に対して微笑んだ。

【良子を捕まえた!】

察しが悪くてすまねぇww

>>293
ちょっとしたイベントだし、もーまんたい


                ´  ̄ ̄ `
              /              \
             /                ヽ
            /  / / |    |  ヽ  i i
         { イ   A A    A  l |  l| |
           X{   | v八  // \ト|  l| '\
        // \ト、{丐ミ、\/ ィテ丐   l|/¨\\
          〃  | ハ弋ソ   弋rソ1  l!    \ヽ
         /'    | 小     '       !  八     ヽj
              |  j 丶、 ぃ   . イ /
           从/ / >-<´ト、j_/\
                /⌒/ \ / ‘.ヽ⌒ヽ
             .-ニ1  /Yヽ   }ニ- _
          , ´    ヽ/∨/ \/    `ヽ
            iヽ         /∧         ハ
            |  ,        i// i        / i
            | /        |// |     `V   |
            |.′        |// |         i  |
           {        |// |        }i  !
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

良子「それで、仲間になったわけですが……なんと呼べばいいですかね?」

京太郎「そうだなー」

うた「ムシキ○グとかどうよ?」

良子「……」

京太郎「ないってさ」

うた「うんじゃ……ゴ○ゴ」

良子「……」

京太郎「余計にないってさ」

うた「なんでさ!?」


↓1~3 良子のニックネーム  京太郎の呼び方

                           ___
                        ...:":::::::::::::::::::::`::...、
                     ´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
                  /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
                ./::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ

                //'::::/::::::::::::/:::::::::::::::::::::: ハ:::::::::ハ::::/!、
                {l /::::/::::斗::十:::::::::::::::::、/::::::!:::::::::::!/::イ::\
               /l::::::{::::::! | ',l::::::::::::::/:イト::::::}::::::::::l〃/!、:::::ヽ

              / 从 从:::::|.斧ミ,:::::// |:!',:::| !::::::::::!/// ヽ::::ヽ

             〃   ./ヽ\| 弋り∨  "笊卞ミj::::::::/彡/     \ハ
             /    ,'::::::::::/! ,,,     .弋_ソ/:::::::/ Y       ',:!
                 l:::::::::/八   '    ''' /::::::://        l!
                 |/|::/   ヽ  `    〃::::メ、::\       }
                   / _二"> --< _ムイ┐ ヽ:::ハ

                    /-}    ハ  ̄    -┤   ヽ!
                    {:::|__>'":]   へ   !
                 _ ノ y::/::イ /   ヽ   |
                / ./  /  /     ハ  |
            .  ///   /   |      l l
             / / /:/   /       !      j /
             ,, ! !::|  '      |      / ./
             l | |:::;,   |      /     ./ /

No.649 良子 ネーム:良子さん 呼ばれ方:ミスター 美少女ポケモン(分類:ゲノセクト)

タイプ1/はがね
タイプ2/むし

れいせい せいかく

むかしの だいさいがいのとき かつやくしたひとり

どくとくなしゃべりかたをするひと さまざまなタイプにへんかでき たいおうすることができる

なつき度★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在12)0/10

良子
【ステータス】
Lv70 
HP:201
攻:194
防:159
特攻:174
特防:174
素早:165

【特性:ダウンロード】
相手の『ぼうぎょ』が『とくぼう』より低い場合は『こうげき』ランクを、『とくぼう』の方が低い場合は『とくこう』ランクを1段階上げる

【覚えている技】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃├1・ラスターカノン(基本・はがね/特殊/威力・80/命中・100)【10%の確率で相手の『とくぼう』ランクを1段階下げる】
┃├2・まもる(基本・ノーマル/変化/威力・―/命中・―)【必ず先制でき、そのターンの間、相手の技を受けない。連続で使うと失敗しやすくなる】
┃├3・テクノバスター(基本・ノーマル/特殊/威力・120/命中・100)【持たせた『カセット』によって『タイプ』が変わる】
┃└4・むしのさざめき(基本・むし/特殊/威力・90/命中・100)【10%の確率で相手の『とくぼう』ランクを1段階下げる。相手が『みがわり』状態でも命中する】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


                       -‐─……‐-
                             \ `丶

                     /              丶  \
               /     /     │          ハ
                /    ¦     ∧ │   |
               | |   /| │     イ⌒∨|   |   /|──=ミ
                乂|   イ⌒|     |/_..八|   |_彡 |___  \
                    八   |八_人    ァ卞卞ト   |  / |       ̄\
                   /\ N|卞卞ト、/ Vrウ|   |<   ゙
                /「\| Vウ     ,,, |   |⌒) /   
             //´ │ i| ,,, ′       |   |/ /
               /     │ 从    _      │| │‐<
                  | l 个     `    |│ 人_____\
          _r、_       | |  |   丶 __,,..     レ厂\〉  ` \
         /´| | l.       レ|/      __|  _彡ヘ
        ,゙ | | | h              />レく      \
        │i. | | l |         _/xく___/>、__,,...   ´ ̄⌒ア\
        │   丿|       r宀⌒ |/^【 》/        /  ∧
        │ '´ ノ      /      厂「         ∨     │
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎「よろしく、良子さん」

良子「はい、ミスター」

京太郎「……ミスター」

うた「どっかの四嫌いな奴みたいだな」

良子「いい具合に成長してくれると嬉しいです」

京太郎「……期待に答えられるように頑張るよ」

良子「……グッボーイ」

京太郎(本当に変わった喋り方だな)


【良子を仲間にし、ミヤモリのポケモンセンターに戻った】

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   |:::::::: l :::::::::::|l::::::::::::|\从::l __}八{:::::::::::::l:ノ    从::::リ:::::::: 八 j
   |:::::::: l ::::::::::八::::::::::|  ,,xぅ斧笄ミ\::::::::|斗ぅ斧x )/:::::/:/  ノ
   |:::::::: l ::::::::::::::::\::::| 《 h __j刈   `ー┘ h__j_| 》厶イ イ
   |:::::::: | ::::::::::::::::::::个゙  乂廴ソ        乂_ソ ,′:::::::|
   |:::::::: | ::::::::::::::::::::::|               ,      ,′:::::::::|
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 -‐'^´     ‘:::::::::: |   \\ //    / / / /  /   ト、
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かすみ「おひさしぶりです」

良子「何百年ぶりですかね?」

かすみ「えっと……」

京太郎(良く考えたら皆何歳なのだろう?)

~ミヤモリタウン~ 百五十日目 昼
【行動回数:残りニ回】
【イベント情報】
【新・マグマ団を追え!:ハギヨシに連絡を取ろう】
【謎を解け! 昔からの想い :エイスイタウンに行ってみよう!】
【朱の球の欠片 4/8 :海底に咲く花をゲットしろ!】
【降臨せし超魔人:迫り来る追っ手 一日進展 2/4】
【誕生日プレゼント!:シライトダイに居る阿部さんに渡そう!】
【シライトダイの宮永姉妹:耕介博士に会いに行こう!】
依頼:
【潜入! リンカイシティ! :リンカイシティに潜入せよ!】
【怪しい影? :ウスザン麓で噂を集めろ】
【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】
【荷物をとどけてくれ・7:リンカイ】

1.町を移動する
├1A:10番道路(ケンタニ方面)
└1B:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
├:依頼の遂行
└:ポケモンジム

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
└3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限三人】77・99 除く
└5A:10番道路

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
├6E:ハギヨシ
└:照 友好度:★★★★★

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

            r―-. .../::.::.::.::.::.::.::.:: \::.::.::.::.::> : : : : ヽ
          八: : : : /:/::.::.::.::.::.::.::.::.:::.::. \:: Y⌒ヽ: : : : ノ
            ィ: :/:/ ::.:: イ::.::{::.::.: \:::.::.:ヽ|   |: : :.く::.\
          /{::: ::.::.:′::./__|::.:八::.::.::.:: ヽ::.::.|\_..ノ: : : : )::.:ハ
.         ,.:/:::::: :: | ..::::「 八::.::.::\::.::.::.ト::.::|::.::\: )丁::| ::.:. |\
        . /::.::.::| |人::.::.|  \{\::ヽ::.::| j小::.:: |::.::.| V::.::.::.|

        .′.::.::.::||:::ト斗ミx  \ ≫テ斥x|::.:|::.::.|::.::.||::.::.::.|  |
         .::.::.::. ||::.i{j 爪_ハ     爪_ハY: r- 、::.||::.::.::.|  |
       i |::.::.::.::||::.リ 弋ぅツ    弋ぅツ |::.| /: : ||::.::.::.|  ノ
       | Ⅵ::.:: ||::.::.} ,,,   '     ,,,,  :: |/::|::.: ||::.::.::.|
       |  Ⅴ::.::|人::.:八   マ  7    ィ.:/i::.::|::.: || ::.::.八
       乂 V::.:′::\{::.:>.... ー   イ::/:/:::|::.:|::.::.||::.::/

          |:.′::.::.::.::.::./⌒ヽオ___/ ⌒ヽ::.::|::.:|::.::.||::/
          |//^ー―- |ハ: : |: : : : : ::f⌒ |::.:|::.:|::.::.|_j::.{

          //{_/⌒ /´ヘノ: : |: : : :|: : |  八::|ー――-;:..
\_____  ノ:/: :{   イ /: : :ー. : : : : ー...イ ├ ^7__j7\:.       /
 ` ー―――/{ : : |/ く: : : : : ヽ: : : : : : : :.j  ト、 }_ : : : ::.  \ー――/

.        /:人/    \: : : : |: : : : : :./   ヽ  {: : : : :.}     ̄ ̄
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
はやり「はや~ん♪」

京太郎「嬉しそうですね」


博士に会いに行く為にはやりに連れて行って貰っていると、はやりが嬉しげに微笑んだ。


はやり「久しぶりに友達に会えるからね!」

京太郎「そういえば……慕さんとお友達でしたね」

はやり「うん! 楽し……っ!?」

京太郎「っ!! なんだ?!」


そんな会話をしていれば、突如大きく風が吹き京太郎達を揺らす。

何かが隣を下から通りすぎたようだ。


京太郎「何が……」

はやり「うん。敵意バチバチだね★」

京太郎「あいつは……」



                                                         ..:::::::フ
                                                       /:::::/ノ
                                                       /::::://
                                                 /::::://
                                                 /::::://   -----,
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                                            /::::://        /__
                                           /::::://         /   フ
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                                           /:::::/           /  /
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                                      /:::::/     / /  /  /
                                      /::::://)     {_/ /  /         __
                                     /:::::/ {_,/ /}  /  /          //
                               /:::::/      / ,/    /     ////
                                   / :::::::/     /_/   ,/       /l/::/
                               / :::::::/ ハ       __/ヽ  ,///l/::/
                /}                 / ::::lY  | }   ´ ̄ /  ノ/:::/::/::/
.             ∧ /:::}             /::::::/∧ l_/       /  /::l//l:/::/
           /::: }/::::/:ハ              〈:::::::(... ∧     /  /′/:l/::/
             /::::::/::::/::::/           \⌒)...∧    /   / ノ:イ:::/::/
         /::::::/::::/::::/        _     ヽ..........}  /〉 / /{ イ´ ̄
           /::::::/::::/:::://..〉 /.} /...../    _,,l......../  〈// /   |
         .::::::::::::/:::/......//....ノ......./ .....<..../_/....../     /ノ    ,
.       /:::::::::::::::ノ´.............................イ./................../......// }  //      ′   __
    /:::::::>....´......................../........ /....................../....../ {_/ // '「l   ハ /  / {⌒

   /:::: /.................................../ |.../........................../....../    /   lノ _/ ノイフー'  \
. ,:::::::::::/__..ノ............................ /....|/....................................../__/ 「!        <ハ⌒ヽ Y:7
 {:::/ ̄ .....>  ´ ̄ ̄ ` /...../...................... / ̄ ̄ n 「 ! lノ   r、 ノ) _ >く,_{__lノ
 乂:::> ´         /...../......................./      / j l_ノヘ  ノハノ<\{
                  /.....イ....................<..ノ⌒>  フ><ノ´ ̄
              /....................................../ノ> ´
                /.............ノ..................../
            /.........//...........> ´
            }ヘ くi!У..> ´
            /:::\ヽ/
              ∨{:::/
               `´
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎「ファイアロー!? それに背中のあいつは!!」



       /                           :::::::::ヘ
      /    /                    ヘ:.     :::::::::::ヘ
.      /    /                   ヘ::.    ::::::::::::ヘ
    /    /                     |:::     :::::::::::::|
    |     /                         |:::     :::::::::::::|
.    |    /                       i|:::    :::::::::::::|
   |   /                         |:::     :::::::::::::::|
   |   /   _,,..r-=77= ‐- = ≦ー=へ、_    i|::::    ::::::::::::::|
  ,/   ゙<´::::::::::::::::::::::: ヘ Vタ':::::::ヽ::::::::::::::::\   }::::    :::::::::::::::|
  {    /::::::::ハ  {::::丶ミ::::::::: '      / >"::::    :::::::::::::::|

   \ /::::::::::::::ハ  |::::::小.::::::::    _,   ∠._,'\      :::::::::::::::/
    \:::::::::::/::::::|  |:::::::i::::ゝ.    ̄   _,.r- !/      :::::::::::::廴,
      / :::::/::::::::::::| |::::::::::::::::::`ヽ._,. /         _,.;r=≠≦::::`ヽ
.     / ::::/ :::::::::,' ,'::::::::::::::::::::::::::::::/         /、:::::::::::::::::: ::::::::}
    / ::::/    ,' /:::::::::::::::;;_::::::::::/___,.. -─        ~゙'-=  ̄::::::::/
.   / ::::/    ,' /::::::::::::::::| ヽ-'´                   ::::::〈
  /::::::/    /.、-───-ト、                      ::::::/
. /::::::/    /.::::》      '{  ≦=≠                 :::::{
. /:::::/    / :::::::\_,.==≠、/二 ̄                  :::::j

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「追いついた!」

京太郎「衣の時の!」

はやり「敵なんだね?」


背中に乗っているフードの人物を見て、目が険しくなった。

衣の時に船の時と何度か目にした人物だ。

それが目の前に現れて戦闘態勢を取っていた。


「悪いけど……フーパの分類の子を渡して欲しいな」

京太郎「そうなるよな……悪いけど無理だ!」

「はっはっは! そうだよな! そうなるじぇ、普通!」


相手に答える際にはやりに指示を出し、エアロブラストを放つ。

しかし、相手も予測していたのだろう。

ファイアローを巧みに操り、軽やかに避けきる。


京太郎「空中戦か……やったことないな」

はやり「大丈夫、蹴散らせばいいだけだし」

「それはこっちのセリフだ!」


互いにすれ違い、攻撃を咥え戦いの火蓋は切って落とされた。

【降臨せし超魔人:追ってを撃退せよ! 3/4】

というところで今日はお終いっす。
すみませんが、明日はお祭りに行くのでお休みで……。
手紙はもう少し待ってナー。今書いてます。

それでは質問や感想あればどうぞ

それじゃのー

……違った。
今日、29日はやるっす。
30日が休みで……。

人居たら少しやるよー

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「渡さなければ落す」

京太郎「やれるもんならやってみろ!」

「『かえんほうしゃ』」

京太郎「避けて、『でんじは』!!」

はやり「了解★」

「むっ、メタグロス! そして……ほいっと」

            / ̄ ハ
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      /: .   /: : /心,  \_ _/ ,ィ   | 〉 //     \  \
 ̄丶 / : .     /: .  ヽ二\    ∠リ   / / /    _  \  \
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        V  |―<      / ̄ > __ノ   l\  ̄ ̄ ̄    _/ 〉
\__     ノl    \_/ ̄ ̄ ̄ ̄       \    ̄ ̄ ̄ ̄     ィ′
         ノ                     |\______/ ′
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    \/

京太郎「ちっ!」


隙を付いて、でんじはを放つも相手はすぐにメタグロスを出し乗り換え『まひなおし』をファイアローに渡す。

痺れて下に落ちていたファイアローは、綺麗にそれを受取りすぐに復帰した。

流石に簡単にはやらせてくれないらしい。


京太郎「メタグロスも飛べるのかよ!」

「いつも浮いてるじゃないか」

京太郎「ひこう入ってないくせに!」

「はっはっは」


浮いているメタグロスに乗っている相手に吼えるも笑われて終わった。


京太郎(くっ……やっぱり空は戦いづらい)


何度も攻撃を与え、避けるも埒が明かない。

上から下へと様々な角度から攻めてくる相手に悪戦苦闘する。

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「慣れてないな」

京太郎「っ!」


流石に動きが良くないことを悟られ、そんなことを言われた。

心なしか相手からは余裕さえ感じられる。


京太郎(……距離的に街まではあと少し! 逃げることを選択肢に入れないと!)

「ほれほれ」

はやり「むむむっ……」

京太郎(はやりさんも俺を乗せていて力を出せないか)


何時もより動きが悪いはやりさんを見て眉を顰める。

このままではいけない。

何か動きを見せないと……


1:戦う
2:逃げる


↓1~3 一番多い選択肢

ちょいと空中戦だけバトル形式を変えます。
……無人島同様のコンマ+ジャンケン方式で行なってみようかなと。


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「ふふっ……迷いがなくなった。やる気になったか」

京太郎「……」


はやりさんに後ろから抱きかかえられる格好で相手と相対する。

なるべく心を落ち着かせ戦う意思を見せるも、選択肢を間違ったかなと思う。

慣れていない空中戦。

やらねば、やられる……そう考え直し、腰に付いているボールへと手を伸ばした。


※空中戦は、空を飛べる美少女ポケモンのみで行ないます。
 本来のバトルと違い、相手の行動パターンを読んでのバトルになります。

まず、攻撃 旋回 カウンター の三つから行動を選択肢します。

攻撃は旋回に強く。旋回はカウンターに強く。カウンターは攻撃に強い。ジャンケン方式です。

相手の出方はオカルトで判断するか地の文を読んで判断してください。

【例】
攻撃⇒旋回⇒カウンター⇒攻撃

行動を決定したら、次はコンマ判定となります。

↓1 ↓2 で互いにコンマを判定し、ジャンケンの勝敗を組み込んで数字が大きい方が勝ちです。

【例】
コンマ十の位+コンマ一の位+行動判定(+7)=??

上の図で計算し大きければ勝利で三回勝利で勝ちとします。
ジャンケンに勝っても負ける時は負けます。


「チュートリアルいくじぇ」

京太郎「終盤でチュートリアルか」

                                                         ..:::::::フ
                                                       /:::::/ノ
                                                       /::::://
                                                 /::::://
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                                           /::::://         /  /
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                                      /:::::/   /,}    /  /
                                      /:::::/     / /  /  /
                                      /::::://)     {_/ /  /         __
                                     /:::::/ {_,/ /}  /  /          //
                               /:::::/      / ,/    /     ////
                                   / :::::::/     /_/   ,/       /l/::/
                               / :::::::/ ハ       __/ヽ  ,///l/::/
                /}                 / ::::lY  | }   ´ ̄ /  ノ/:::/::/::/
.             ∧ /:::}             /::::::/∧ l_/       /  /::l//l:/::/
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京太郎「ネリー!」

ネリー「あわわっ」


突っ込んでくる相手のファイアローを見て、すぐさまネリーを場に出した。

急な呼び出しとなってしまい、ネリーは慌てて両手を振り空中に浮かぼうとして落ちる。


「攻撃!」

京太郎「っ! ネリー、カウンター!」

ネリー「あわわ!」


落ちるネリーに向かって急降下し攻撃をしてくる。

それを見て、慌ててネリーに指示を出せば、ネリーがようやく空中に留まり、1回転し相手の攻撃をかわした。


ネリー「急過ぎ!」

京太郎「わりぃ」

「むっ……避けられた。なら――」

京太郎(っ! 指示を出さなくなった!)


先ほどの声が原因で避けた事を察し、相手は口をつぐむ。

しかし、ファイアローはそれでも自由に空中を飛び回り、鋭い目で此方の様子を伺っている。


京太郎(……様子を伺っている。つまりは、此方の攻撃に対して構えていると言う事か、ここは『旋回』かな)


相手の動きを読み、ネリーへと指示を出した。


※旋回を指示しましょう。
1:攻撃 2:旋回 3:カウンター

↓1~4 一番多い行動

            ,.  ´ ̄ ̄ `  、__
          /   ,      / /⌒Y
         /    /    ,:       | ̄\
        .:'    '  /__/   ,      |   \__
       /    /  ///\/ /   .'   '    {` ̄
     /イ ,.. 、イ /}/⌒ヽ、/´   // /   、   、
       { { Ⅵ /   Vオ {从 /-}/-、  }  、 \
       | |  {/       ∨ィ=、}/  ,  |、 }  ̄
       / 乂   u      ::::::: Vソ' ,l ∧l |
        /イ , 八   ,...、    '   /ムイ,'∧ |
      /\ /  、 〈- 、\__     ム/ /   \
>----イ///\   .  `  ー '  イ/从
////////\///    、   .  ´
//////////\{    /`¨¨ 、

////////////>、  {、     〉
/////////////(_)}   ∨、_,イ/\
///////////////`¨¨¨|/\////\

//////_,. --- 、//|    |///\////>--、
/> ´   --、 ∨ム  //////////////}
     ´¨¨ヽ\〉 ∧///,イ/////////// |
        - \///{/イ//r- 、///////∧
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京太郎「ネリー! 旋回!」

ネリー「!」

「!!」


指示を出せば、ネリーが大きく旋回し、相手の行動を崩す。

相手は最初こそネリーを構えて追っていたが、次第に追えなくなりイラつきだす。


ネリー「よっと!」

ファイアロー「!!」


そんなファイアローの隙を付き、ネリーが旋回から直線飛びへと変更し近づくと蹴りを喰らわす。


↓1 ネリー コンマ判定 ↓2ファイアロー コンマ判定

           「 ̄`ヽ-―‐---、__

           {:.. ,..-f( ))-、       ̄}
              广}___クーく.___{ ̄`ヽ ..:::/
          / ,..-‐r:r―┬r::r--、  }!V、_
          /7'..:::i::|^!...:::i:| |:ヒjハi::ヽ|! ヾヽ
           {ハ:::::::f':n:i、:::::{"{::n:ヾi:::.:|!  }!'^゙
           |丶弋ツ `゙ 弋;ツ}::::.|!  }!
            |:::|:i| "  '_   " .!::::.{! o|!、
             |、::|ハ:.,、  、ノ ,..ィ:ノ::リ;》=《i ゙、
         /.:ヽハ!:r‐` T"´  !イ':":.:.:.:.:\i!
       r:<>、.:.:.:.:.:.ト--、   ,..-/:.:.:,:イス) >_>、
      ζ√ーァ\:.:.:.ヽ     /:fィ_トrJ しイ.,>イ
        ∀  ! `Zf┬‐-≧ーイ:.:r'´       |_)i::}
      / .,.:彡ミy' /_,.-< ̄`ヽ::::..       !::、:::i!
      <  ̄  ノ''"   ...::::..... ::::::::.   ,.ィ:::::i!:::|
     ,.へ  / ........:::::::::::: ::::.   ::: ,:<_,.ノ::::::|:i::|
     `>'"           ::::: :::..:/  \:::::|::i:|
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京太郎「よし!」

「むむむ……」

ネリー「どうよ」


ファイアローはすぐさま攻撃に転じるも、行動が遅くそのまま蹴りを喰らい落ちる。

そんな相手にネリーは自信満々に胸を張り、ドヤ顔で決め込んだ。



【旋回VSカウンター】

ネリー
8+3+7=18

ファイアロー
6+7+0=13

【ネリーの勝利!】

    ネリー:★★★
ファイアロー:★★☆

ファイアローの体力を1削った。


          ,/                      ::::ヘ
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      /  /                       ヘ:.     :::::::::::ヘ
.      /  /                      ヘ::.    ::::::::::::ヘ
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   /   /  _,,..r-=77= ‐- = ≦ー=へ、_    i|::::    ::::::::::::::|
  ,/   ゙<´:::::::::::::::::::::::/ソ`ト  !:| |::;i';/ /ミ |:i\   }::::    :::::::::::::::|
  {    /::::::::::::::::::::::: i / ルハ, l::|:メ/≦=≠ァ;::;>"::::    ::::::::::::::::|

   \ /:::::::/:::::::::::i:|  {;≧=ミ::ヽ :!リ:"弋ソ ノ::/::\      ::::::::::::::::}
    \:::::::::::,.イ  i\ ヘ Vタ':::::::ヽ:::::::`:::::::~<  ::::》     ::::::::::::::l

     〈:::::::::::::ハ  {::::丶ミゝ:::::: '      / /      :::::::::::::/
      ;;/ ::::::::ハ   |::::小.:::::::  ___    ∠._/       ::::::::::::;}
.      / ::::::/::::::|  |::::i::::::ゝ.        _,.r-イ       ::::::::::::廴,
      / :::::/  ::::::| |:::::::::::::::::`ヽ._,. /         _,.;r=≠≦::::`ヽ
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「……もっと速く、速く!」

ネリー「ちょっ!」

京太郎「はやい!!」

はやり「うわぁー……流石、ファイアロー。素早いね」


ファイアローはすぐさま復帰し、フードの女性の言葉に従い速度を更に上げた。

炎を身に纏い、威嚇するような甲高い声を上げ飛び回る。


ネリー「っ! 危ない!」

京太郎「あつっ!」

「もっと……もっと!」


あちら此方を飛べば、赤い閃光となり辺りを輝かせる。

火の粉が舞い散り、隕石のように飛び回るのだ。


ネリー「キョータロー!」

京太郎(っ! さっきより過激になってる!)


ネリーの言葉を聞いて、思考を尖らせ相手の行動を読む。

1:攻撃 2:旋回 3:カウンター

↓1~4 一番多い行動

            ,.  ´ ̄ ̄ `  、__
          /   ,      / /⌒Y
         /    /    ,:       | ̄\
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京太郎「ネリー!」

ネリー「っ!」


ネリーの名前を呼んだ瞬間、ファイアローが黄金に輝きだし此方に一直線に飛んでくるのが見えた。


京太郎『下に落ちてエアスラッシュ!!』

ネリー「!!」

「ちっ……読まれた!」


すぐさま指示を出せば、ネリーは疑う事無く体の力を抜いて落下する。

その行動に全力で飛んできていたファイアローは対応できず、ネリーの上を通過した。


ネリー「はっ!」

「まだだ! そのまま旋回して『ゴッドバード』!」

京太郎「!!」


↓1 ネリー コンマ判定 ↓2ファイアロー コンマ判定

                                     |!
                                     |!
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                                     |!
                                     |!
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                                     |!
                                     |!
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                  :| │ ! l,゙.l'"           |l|w/\

                 :l''''′゙‐'''" ゙''゙'j         \{w└´ /
                 :!ーッ .r‐┐┌┘         \´  彡x
                   :| │ .l゙ !            >  ∠─
                   ‘'''"./ . l           il}   }|
                    ./ /           \{  └´ /
                    .ヽ‐゛            \´  彡x
                                   >  ∠─             .,i \
                                  il}   }|               .\ ./  ,r、

                                  \{  └´ /              .`゛ ,i" ./.
                                  \´  彡x                 / . /
                                   >  ∠─              . /  /

                                  il}   }|               r'"  /
                                  \{  └´ /             ヽ‐´
                                  \´  彡x

                                   >  ∠─
                                  il}   }|
                                  \{  └´ /
                                  \´  彡x
                                   >  ∠─
                                  il}   }|

                                  ´ヾ, r、r‐|^`
                                     |!
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ファイアロー「ピロロロロッ……」

「無理かっ!」

京太郎「しゃぁ!」


旋回するより速い一閃。

ネリーの鋭いエアスラッシューが空を切り、ファイアローの胴体を切り裂いた。

これにはファイアローも先ほどのダメージもあり、苦しげな声をあげて辺りに羽を散らかす。

そんなファイアローを見てフードの女性は、口元をぎゅっと閉じて悔しげな雰囲気を醸し出した。



【カウンターVS攻撃】

ネリー
8+4+7=19

ファイアロー
8+7+0=15

【ネリーの勝利!】

    ネリー:★★★
ファイアロー:★☆☆

ファイアローの体力を1削った。

       /                           :::::::::ヘ
      /     /                   ヘ:.     :::::::::::ヘ
.      /     /                  ヘ::.    ::::::::::::ヘ
    /     /                    |:::     :::::::::::::|
    |     /                         |:::     :::::::::::::|
.    |    /                       i|:::    :::::::::::::|
   |    /                         |:::     :::::::::::::::|
   |   /                           i|::::    ::::::::::::::|
   |   /   _,,..r-=77= ‐- = ≦ー=へ、_    i|::::    ::::::::::::::|
  ,/   ゙<´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\__}::::     ::::::::::::::|
   \ /::::::::::::::ハ  |::::::小.::::::::      し ∠._,'  /     :::::::::::::::/
    \:::::::::::/::::::|  |:::::::i::::ゝ.    へ   _,.r- !/      :::::::::::::廴,
      / :::::/::::::::::::| |::::::::::::::::::`ヽ._,. /         _,.;r=≠≦::::`ヽ
.     / ::::/ :::::::::,' ,'::::::::::::::::::::::::::::::/         /、:::::::::::::::::: ::::::::}
    / ::::/    ,' /:::::::::::::::;;_::::::::::/___,.. -─        ~゙'-=  ̄::::::::/
.   / ::::/    ,' /::::::::::::::::| ヽ-'´                   ::::::〈
  /::::::/    /.、-───-ト、                      ::::::/
. /::::::/    /.::::》      '{  ≦=≠                 :::::{
. /:::::/    / :::::::\_,.==≠、/二 ̄                  :::::j

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「結構やばいかも」

京太郎(イケる……しかし、慌てるな。まだ終わってない)

「ふぅ……でも、こっから逆転優勝だじぇ!」

京太郎(何か聞き覚えある声のような?)

はやり「ぼーとしてると危ないよ?」

京太郎「うぉっと!」


相手の声を聞いて思い出そうとしていると、はやりさんの注意が飛んだ。

それと同時にはやりさんが少し、後ろに下がると足元をネリーとファイアローが通り過ぎていった。

二人は互いに距離を縮め、蹴りに突っつきと近接戦闘を行なっている。


京太郎(次の行動は――)


あちら此方を好き勝手に飛ぶ二人に視線を合わせ、考える。

相手はダメージが大きく、ダメージを受けたくないとばかりに執拗に細かく攻めてきていた。

時に旋回し、振り払おうとするもぴったりと後ろを取って来る。


京太郎(振り払うのは無理そうだ)


1:攻撃 2:旋回 3:カウンター

↓1~4 一番多い行動

          /   /     |   | |   | |  :       l :l   |  |   :|   | |
       / /    |    |__ | |   | |  |  :   l :l:  /|  |   :|   | |
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       /   |  :.八   _/ {::{:::刈`|  |  l:  /´{::{:::刈\,_|  イ  /ー―‐ ..__
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京太郎「ネリー! カウンター……」

「むっ」

京太郎「じゃなくて攻撃!」

ネリー「やー!」

「うげ、せ、旋回……は無理か。攻めて相打ち狙いで攻撃だじぇ!」


先を飛ぶネリーが瞬間的に止まり、カウンターの構えを取った。

その行動に対して、相手は待っていたとばかりに方向を華麗に変えて飛ぶ。

しかし、ネリーはカウンターを撃つどころか、冷静に相手を見定めてエアスラッシュを飛ばす。

この行動はよんでいなかったのだろう。

相手は慌てて指示を下し、此方へとファイアローを突っ込ませた。


↓1 ネリー コンマ判定 ↓2ファイアロー コンマ判定

なんで両方ゾロ目やねん。

     ./ /   ./  ./ /   ./   ./                  ,,. .!'、.ヽ .、   .,,〃  .、 .\  \,.゛
   ,/./   ./  ./ /   ./   ./                      ,! .,i..l,.゙ゞ .\ /″. 丶 \\.  .. ゛
  / /   ./   /./  ./   . /                      ||, ! .,,りi., ツ゛   \   \_ノ  !
/ /   ./  / /   . /    /                          ゙!ミ !. , 'ソ゛  .i、  \,´  `'-、_ ヾ
./   ./  / ./  ./   . /                        i'l’ ヽ_ 'ン゙   リ-ミ |¬ー`゙¬'''"
   ./  ././  ./   ./                       ,-''.!" ...‐/、,.`'- ..ノ ! `゙“'''''"
 ,/  / /   ./   ./                        ,,.! : ,シ'./ミ_,-~シ≡'''"
'"  / /  ./   . /                         i'! /'"/ .''ミ;;″
 /./  ./   ./                           ./.,ソ^,/ ,ミ''"
" /   ./   ./                            ,i'.l/../、,;;;; /                  /
'"  ./   /                         i ,ノ"., 彡′                       ,/ /
  ,/   /                      {     / . , '_..‐                       / ,/
/   /                  \    |l|w/L///                        / ./
   /                     \\{w└ ¨ ´  /                      / /    /
 ./                        \´     彡x                     ,/./   ./
‐゛                     ─=二二  ; ’   二二=─               / ,/   /
                          /      }|                   / /    ./
                         ,/´ヾ,  r、r‐|^`               / /    ./    ./
                      ー./ ///  }´                 / ,/   /    ././
                   ,,-ー./ / /                   / ,/   /    ././
                   ,i-/ _/1                       / ,/   /    ././   ./
                 ....,―:..//│                        / /    ./    ././   ./
              '- .`/./,-ノ                       / ,/   /    ././   ./  /
          ==ニ, ̄~'./,./ ,,!'"                    / ,/   /    ././   ./  /
        .i..,,." r‐-.゙.// .l,″                      / ./   /    /./   /  ,/
      i'´,..二 ゙'ヘ. , ''ン゙ l .,ノ                      / /    ./    ././   ./  /    /
..'"゙__~゙'!i;;ヽ.!  `',,ノン、  l,!                   / ,/   /    ././   ./  /    //
..`''-、 `'''ゝ.゙" ,-ン'゙、 'iヽ''″                    / ,/   /    ././   ./  /    // ./
  \     ,, |ノ'゙i,'、ノ  !.ll,                    / /    ./    ././   ./  /    // ./
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京太郎「っ!!」

「どうだ!」


互いに技を繰り出し、避けられると体ごと相手へと突っ込んだ。

空中で激しくぶつかり合い、弾かれたように大きく吹き飛ぶ。


京太郎「……」

「……」

京太郎「……っ!」

「……はぁ」


それを静かに見守っていると相手が大きく溜息をついてモンスターボールを取り出し、落ちていくファイアローを仕舞った。


ネリー「ぶいっ!」

京太郎「……勝てたか」


それを見届けて、此方に向かってVサインをしてくるネリーに優しく微笑んだ。

【攻撃VS旋回】

ネリー
0+0+7=7 ゾロ目:強制勝ち

ファイアロー
8+8+0=16 ゾロ目:強制勝ち

【引き分け】

※最後のチュートリアル。
 コンマ判定でゾロ目を出した場合、出した方の強制勝ちになります。
 今回は両方出したので、引き分けとなります。

    ネリー:★★☆
ファイアロー:☆☆☆

ネリーは体力を1削られた。
ファイアローの体力を削りきった。
【京太郎は謎の女性に勝利した】

てなところで今日はお終いっす。
気分転換にコンマバトルにして見ました。

つまらないという声が多かったら、空中戦は飛べるポケモンだけの普通の物にします。
感想や質問あればどうぞー

明日は前もって言っていた祭りに行くのでお休みです。

ではではー

0は10じゃなくて0なのか、割と珍しいな

乙~
そういえば、スタイルチェンジってなくなったんだっけ?

乙です

追い付きました。
人生初書き込みなので、不備があればお教えください

名前欄は空白で大丈夫だよ

おつありん

>>363
コンマバトルだと0でやってたから、そうなってしまった。

>>364
ステータスを書くのが倍になり、自分が死ぬからなしやね

>>371
まだ追いつく人がイルだと?
おつかれさん。これからよろしくなー

>>372
親切にありがとなー。

ちょいと書きたいss出来たんでお休みでー
書けたら小ネタのほうにでも出しますー。
明日からは普通にやっていきます。

それではー

人いたらやっていくよん。

じぇ~

          /   /     |   | |   | |  :       l :l   |  |   :|   | |
       / /    |    |__ | |   | |  |  :   l :l:  /|  |   :|   | |
.      ///     |    |\ |‐\八 |  |  |    |__,l /-|‐ :リ   リ  | |
     /  /   - 、     :|   x===ミx|‐-|  |:`ー /x===ミノ//  /  :∧{
       /   |  :.八   _/ {::{:::刈`|  |  l:  /´{::{:::刈\,_|  イ  /ー―‐ ..__
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京太郎「うっし! 勝利」

「むむむ……初めての癖にやるな」


相手のファイアローを倒し、ガッツポーズを決める。

そのまま勢いものり、何でも出来そうだ。


京太郎「どうだ! 大人しく帰るんだな!」

「……」


襲ってきた相手へと指差せば、フードの女性は何やら腕を組み考え込む。


京太郎「おーい?」

「……んー、しょうがない。あまりやりたくなかったけど……任務だからな」

はやり「……逃げた方がいいかも」

京太郎「だな」


先ほどと違い、相手の声が冷たくなったと感じた。

嬉しそうな声や楽しそうな声ではなく、淡々と物を相手に話してる様に相手は言葉を話す。

その事にはやりさんと共に危機を感じて、先ほどの余裕を捨てると逃げ出した。


京太郎「っ!?」

はやり「っ!!」

『メタグロス、とおせんぼ』


逃げ出すも直ぐに壁の様な物に当たり、逃げる事を阻止された。

互いに頭をぶつけ、ふらふらと首を振っていれば相手が追いつく。

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京太郎「メタグロスかっ!」

『れいとうパンチ』

京太郎「っ……!! はやりさん、『はねやすめ』!」

はやり「うん!」


相手の攻撃をはねやすみを使い、ひこうタイプを消してダメージを減らす。

強烈な拳を食らうも、特性とタイプの事もあり耐え切れる。


「なら……メタグロス」

京太郎「これって」

はやり「うわー……本気で潰す気だよ」



此方とのレベル差を感じとったのだろう。

相手は腕を上げ、見覚えのある物を掲げた。

それを見て、更に呻く。

相手の腕に付けてるものは、此方も付けているもの……メガリングであった。


京太郎(相手は、はがね……なら!)

京太郎「はやりさん! もう少し耐えて!」

はやり「うん……けど限界あるからね」


光りだす相手を見て、すぐ様腰のボールに手を当てる。


はやり「来るよ!」

京太郎「間に合え!」


       , -  フ, ィ                            ハ  } ̄`ヽ
      /    / /,'                           / ! ハ   ハ
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     |  _ _,' | / ヽ                        /ヽ /  l __  l
    /ヽ/  /| /´  / ヘ                       / ヽ ヽ   !< ヽト、
   l  {   / jイ   /  }                      ハ  ヽ  ヽ / l  l ヘ
   ',  ヽ_//  /  /.!                     / ヽ  ヽ  ヽ |  ノ  }
    ヽ`――― ´  /  ',                     イ   ヽ  ヽ 、ヾイ_イ
     ヽ __ ィ ヘ    }                    /     ヽ、     /
      ヽ    ヘ  ヘ  ノ                    {       `  フ"
        \   ヘ ヘ /                      〉、      /
         ヽ―' /ヽ                     /   >_ イ

           ',  V ⌒ 、   ヾト、    __   , ィゥ   /⌒、 / /
            ', ヘ__,、 `ヽ、 __ヽ _ `ヽ¨、__ .¨ィ _/  / ヽ__ノ /
     ハ      ヘ |  | >、 / /(_(ン   <ソ_)ヽ`´ , イ   /
    /V ヘ       ヘ ! / /-― フ  /´ `ヽ ヽ‐‐ゝヘヽト、/        ハ ,、
   ' ,'  ヘト、ハ    <  l_,,, -イ  /―――‐\ ヽ _ `l  ヽ        / .',' ',
   ! ,'   ヘ / ヽ`ヽ、 \  lヘイ ト_,イ//////////:ハ_/  }>ノ  /    ハ'-´7   ', !
   ! l     l  ヽ ', \ヾ! ヘ ヘ.  ヽイ`二´!-イ/ / /ィ!_/ , イ / V    l l
   ハ j     |   ヽ |  ヾ / /二   {    } / -ヘ ヘ! ,ィ´ / /   ',    | |
   | ヘ     |   / j   |,' /_、ト-、ヘ   /‐'‐ '"´ ヘ ヘ    | /    l    .l ノ!
   V ヘ    ハ  / /   |_ Y    ヽ ! ヘ /      ハ  }    l ヘ   j     j' .|
   ヽ ヘ_ /  `" /   ノ ` ヽ   ノ  `' ヽ   /ィ  ヘ   ヘ ヽ  ハ、   / /
     ヽ、_, イ    ∠、  , > ̄       ̄ く、    ヽ   \ `'  \ ノ /
        ` ト - イ    ` ´               ` ‐ ⌒ ヽ、   _>_, イ


はやりさんの声で顔を上げれば、其処には腕を四本に生やしたメガメタグロスが居た。

メガメタグロスは四本の腕を輝かせ、全力で攻撃を放つ気だ。

その事に焦りながら、ボールを構える。

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此方を捉える瞬間、どうにか間に合い、その子を出す。

技をぶつけ合い、一閃。

そのまま互いに通り過ぎ、その場ですぐに相手へと振り向く。


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「……炎?」

京太郎「っ……あっぶねぇ!」


ダメージをより多く受けたのは相手であった、ダメージを負った事により、ガクンとバランスを崩す。

それを見て何とかなったと安堵の溜息をつき、相棒へと視線を向ける。

                 -‐-

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         i. :!. :! : :γ´\: : : : :.i: : :.|:: : : : : : : . : :.:.!
        |i|: :i : :/ iヾ、_i\ : : i: : ::|: : : : : : : . : . :.i
.         i !l: :ト、:/ ,rf'斧 ‘,: :i: : ::l: : : : |i: : : . :.八
          !| i: :iハ ヽ   Vリ  !: !: : ::|: : : : !|: : : . : . :\
           ! i: :.! Vハ.  ´  ,!: !: : ::i : : : 从: : : . : . : ._`ニ== == 、
         __人_!:::∧く   / ! ! : : ;': : :.〃: :ヽ.: : : . : . ` ミヽ     )
.       / \  V | i i\` ー';' : :/ : : /: : : : : : : : : . : . : . \' 、
      / 丶 \ Vl l i __>'": :/: : :./i: : : : : : : : : : : : : ヽ: : :} }
    /≧=x \ \= i,/(_i, ィ≦7 : : ; ' ノハ: : : : : : : : : : : : } ヽノ ノ
  /三≧=- ≧ ニ ,': : /Vl/ /: :/イく)ぅ\__ _: : : ト、 i

  〉三三二ニ==‐-i{: : :! / / イ_): ̄\::. .(_乂_)|`ヽi )
   >‐――‐-=ニ二>'つ/i 〃乂_)::. .: .:(_\:. .: .::..i
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うた「いきなり出すのはやめてくんね?」

京太郎「しょうがないだろ」


自分の傍でふよふよとうたちゃんが飛ぶ。

何時ものように余裕の態度が今は助かった。

相手のエース級と言えるだろう、相手を瀕死までに追い込み、幾らかの余裕が生まれる。


京太郎「今度こそ、逃げるか」

はやり「あー……無理っぽい」

うた「わーぉ……相手本気過ぎね?」

京太郎「え?」


メタグロスを倒し、とおせんぼの効果はなくなり、逃げるのには問題ないはずだった。

だったのだ、辺りを見渡すまでは……。


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: : : : : :| : : |: i 「! ヽート!、: : リ  !: |ハ: ト : | ̄ ̄
.: : :,..-、|: : :i: :|: !゙、 _、!二゙、-| イ: リ ! |ヽ:|
: : / へ.゙、 :丶ヾヽ<´{::::i` ヽ! 1!|:/| :!ノ゙、リ

: :ヽ    \ : :!丶   ̄     Vイ:ハ |\:i
.: : 丶    \゙、        `> リ  `
ヽ: : :`┬ 、  ヾ          /
  i: ;ィノ    U     ,....-ィ /
,,:‐レリ    _       ̄ /
゛=!_    \ `ー-、_  _/
::::::゛== 、 \   / ̄ヽ、
::::::::::::::::::::::゛===-、    >
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京太郎「……まじか」


見渡せば、辺りに無数の黒服と赤いマグマ団の服が見えた。


「時間稼ぎだじぇ」

京太郎「……っ!」

はやり「大勢を出すのはやめた方がいいよ。場を把握出来なくなる」

うた「だな、誰がやられたのか分からない乱戦とか……失うぜ?」

京太郎「でもな……」


腰に手を当てた所を二人に指摘された。

次第に多くなっていく辺りの影にどうしようかと悩んだ。

今は海の上で援軍などは、期待出来ない。


京太郎「どうすれば……」

……

京太郎「!」


焦りが積もる中、ふと腰のボールが一つ動いた事に気づく。

そのボールへとそっと視線をやり……軽く頷いた。






            ,.  ´ ̄ ̄ `  、__
          /   ,      / /⌒Y
         /    /    ,:       | ̄\
        .:'    '  /__/   ,      |   \__
       /    /  ///\/ /   .'   '    {` ̄
     /イ ,.. 、イ /}/⌒ヽ、/´   // /   、   、
       { { Ⅵ /   Vオ {从 /-}/-、  }  、 \
       | |  {/       ∨ィ=、}/  ,  |、 }  ̄
       / 乂   u      ::::::: Vソ' ,l ∧l |
        /イ , 八   ,...、    '   /ムイ,'∧ |
      /\ /  、 〈- 、\__     ム/ /   \
>----イ///\   .  `  ー '  イ/从
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/> ´   --、 ∨ム  //////////////}
     ´¨¨ヽ\〉 ∧///,イ/////////// |
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京太郎「戻れ!」

「むっ……」


迫り来る敵を前に、少しの希望に賭ける事にした。

なんとも分の悪い賭けだ。

しかし、不思議と怖くはない。

ボールに二人を戻し、重力にしたがい落ちる。


「捕まえる!」

京太郎「っ!!」


下へと落ちる最中に敵が追いつき、手を伸ばす。

その相手をしっかりと見据え、先ほど動いた彼女の名前を呼んだ。


京太郎「久さん!」



               __
          , . : . : . : . : . : . : . : . : . .,
       , イ; . : . : . : . ;_. : .イ: . : \: . : . : .
     //: . : . : . : .///{: . : . : . ヘ: . : . :\
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   ,: . : ..{ __      ,ィ巧:: ハ`㌦ }:. : . : . : . : . : .:.

   ii: . : .:,イf:芯`     乂:: シ ノ .i: . : . : . : . : . : ..

   ii: . : . ,、乂:リ       ¨    川: . : . : . : . : ..
   i V: . : .,  ´             {: . : . ノ: . : . : ./
   i V: . : ,   '          i: . : .7: . : . : .,

   ',  V: . :,             ノ!: . : {: . : . : ,
    ヽ \:.ハ     ̄     / V: . {: .://
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       ム‐-‐、}_ヽ:.:ィ‐┤   /;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:>、: . : . : ..ヘ
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    入 , ィ===ュ、 // ___/:;;:;:;:;:;:;:;:/       .ヘ: .ノ
   {  }彡示示ミュ/;::{ ̄  ./;:;:;:;:;:;::/     /   }ヘ',
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  ,ヽ.ノ    /  };:! /;:;:>'"      イ      /   v,
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久「初めての出番からこれとは……」

「出たな! ガブリアス」


                __  ---  ___________________      _   ==--   ̄/
        r- ―=≦´ ̄                                     ̄ ̄ `ヽ      _/
       ノ> ´ ̄  <                                    ̄` <  }     ァ
       /       __ノ   ,..  -――ー --  _                       ` <   /
     /       /---一 ´             / ̄ ≧=- __                ̄ ̄ ''<
    .八      {                _  -=   ̄     /  ≧=-._
      >     乂_   _       > ´  -- 、      /       ≧=-_                \
         > .. _ >  }   > ´  ,.. <   /  、    {         / .> ..           -== 、
          /     / > ´  ,. <    ', /   i!   /`  ̄  ー-- イ      >..              \
          /       /   /   ヽ   }/ }}  }}  /          ',       | >..            ヽ
       . ´ ̄ヽ          /      ', / 〃 〃 /               i         |   >..        --=.、
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      ` ̄   //{  ´ /   ィ込ソ  /        _            / \         .         \      ',
           {     ∠_    _.ィvア´ . ィ -― ァ  ̄    ̄`ヽ           \       ',          \     ',
            ゝ。..   <  /´v v./ /     /          ',               :.      i              \
               > .__{ }_//    /       __  i              ,    |                \    i
                    `¨´    ..イ      .イ´  `ヽ }               ,   |                 \  }
               ___  --==/     /        |!              }   ,      

久「あの時とは違うのよね!」

京太郎「おぉ……!?」


相手が空中でガブリアスを出して技を放つ。

しかし、久さんがポケットから輪っかの髪留めを取り出し前へと差し出す。

そうすれば、その輪っかが広がり、相手の技が吸い込まれていった。、


「厄介な!」

久「ふふん」


攻撃を何処かへとやり、得意げに久さんは笑う。

それを相手は苛立ちを隠さず、舌打ちをする。

       /                           :::::::::ヘ
      /    /                    ヘ:.     :::::::::::ヘ
.      /    /                   ヘ::.    ::::::::::::ヘ
    /    /                     |:::     :::::::::::::|
    |     /                         |:::     :::::::::::::|
.    |    /                       i|:::    :::::::::::::|
   |   /                         |:::     :::::::::::::::|
   |   /   _,,..r-=77= ‐- = ≦ー=へ、_    i|::::    ::::::::::::::|
  ,/   ゙<´::::::::::::::::::::::: ヘ Vタ':::::::ヽ::::::::::::::::\   }::::    :::::::::::::::|
  {    /::::::::ハ  {::::丶ミ::::::::: '      / >"::::    :::::::::::::::|

   \ /::::::::::::::ハ  |::::::小.::::::::    _,   ∠._,'\      :::::::::::::::/
    \:::::::::::/::::::|  |:::::::i::::ゝ.    ̄   _,.r- !/      :::::::::::::廴,
      / :::::/::::::::::::| |::::::::::::::::::`ヽ._,. /         _,.;r=≠≦::::`ヽ
.     / ::::/ :::::::::,' ,'::::::::::::::::::::::::::::::/         /、:::::::::::::::::: ::::::::}
    / ::::/    ,' /:::::::::::::::;;_::::::::::/___,.. -─        ~゙'-=  ̄::::::::/
.   / ::::/    ,' /::::::::::::::::| ヽ-'´                   ::::::〈
  /::::::/    /.、-───-ト、                      ::::::/
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. /:::::/    / :::::::\_,.==≠、/二 ̄                  :::::j

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「……けど、捕まえたじぇ」

久「うわっ!?」

京太郎「久さん!?」


相手がニヤリと笑った瞬間、久さんの横を黒い影が通りぬけ攫っていく。

それに反射的に手を伸ばすも下に落ちている為、手は届かなかった。


京太郎「っ……! サザンドラ!」

: : : : : : \: : : : : : :> ''"¨´ ̄ ̄¨丶 : : : : : : : : : :|三三三三三三 >x       \三三三|   \三二
―一:ァ: : : : : : ::/       \   丶 : : : : : :|三三三三三三三三\        \三ニ:|    \ニ
: : :/: : : : : :/           \    \: : :ノ\三三三三三三三三 \        \ニ!      丶
/: : : : : : 〃             丶    `~´ ヽ\三三三ニ、ニ三,,_   \       `
: : : : : : : :/                  ',       丶\` <三ハ    ̄ ̄``
`丶――――一ァ    /^>、       ',           ', ヽ   `ヾ
   \: : : : : :/    //////\      l        ',  ',              _,,.   -――ァ
    丶. /     |/////{\ハ.     l          l  |          ,   "´: : : : : : : : : /
        \ ___  ∨///ハ  ',ハ   |         l  !       _,/: : : : : : : : : : : : ::/
        ヽ: :/   V////\ ',ハ   |         | j   _,. ≦/ニニフ -―――- 、:'ー―――一ァ
         }' {:.、   \////// !   ,           l / ≦´三三三三/         \: : : : : : /
        ノ ヽ 丶   `   _j  /            V三三三三ニ/     __       \: :/
       /   \  `丶 _                V三三三ニ'ー- ..,,_  {////ヽ       ヽ ̄` 、
`丶 __,/ニハ     丶、  /|-、                  V三三三三二ニ> \///∧      ',: : : :.\
  ノ: :\ 三ニ=ゝ、      ̄` ー'-∧              〉三三三,> '´r――-、  ̄´         ', ̄ ̄
/  ̄ ̄ 三三ニニ> ..,,_      /_\    \        /三三三く   \    \           }
三三:l 三三三三三三三≧=ー------->..、           /三三二ニニ\   \   丶 ____/
三三:| 三三三三三三三三三三三三三三> 。,,_    /ニ.>―-=ニ二三> ..,,_ 丶---‐'ノ
三三:| 三三三三三三三三三三三三三三三三三ニ> '´              ̄ ̄ ̄

三ニノ三三三三三三三三三三三三三三三三> '´
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それでも久さんを攫った相手を見つめ、把握する。

相手はドラゴンタイプのサザンドラであった。

サザンドラの顔の一つに久さんが咥えられていた。


京太郎「こんちくしょー!」


落ちて離れていく相手を見て、声を出し腰のあるボールを取り出す。


「諦め悪いじぇ」


そんなことを言われた気がした。

それでも諦める訳にはいかなかった。

                    _, ⌒\/ ̄ ̄ \

                ,    ̄ ̄ /     、     _\
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           ′        |    l|  } | |、 | |\ \ ̄ ̄´
           .        {   从 /-}/-Ⅵ {  ヽ |
          /       ,.-从   | }/ ィ≧、 {  \ }'
          /イ      { ⌒\ {   、 Vj ∨、  \
            八       、   \       ヽ  ̄
            Ⅵ        ,ー、  し      ,:'
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                  ヽ /{/     、       '
                _从/____ >  __ノ
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          , <////////////////\l/、
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          //////////////////////////} }
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京太郎(勝負は一瞬!)


ボールを両手でぶれないように構え、久さんを狙う。

これでいいのだ……これまでは、考えた作戦通りに事が進んでいる。

後は衝撃に耐えれば……それだけで此方の勝ちだ。




      , ': : : : : : :〃: : :イ:/7:.∧{ヾ: : : : : : : : : : : : : :.∧

      /: : :/: : :〃: イ /:/ .{:/ `  ヽヘ: : : : : : : : : : : : :.,
     ,: : : /: : : : :7:./  〃  {!  __  .∨: : : : : : : : : : : :,
    . : : :,': : : : : :./   {! ,.ィ '"´   `` ∨: : : : : :ヘ: : : : :
    . : : : : : : : : :/              ∨: : : : : :.}: : : : ,
   7: /: : : : : : 7'"       '"´  _,,..ニュ、 ',: :.! : : :.i: : : : :.
   {:./: : : :,ィ': :,'         ,ィ巧 .::::. 心`ヽ}: :|: : : : : : : : : .
   {/: : : : : : :7=ニュ、       乂. ::: _少  リ: :|: : : : : : : : : ,
   ソ: : :{: : : : { イち::心          `¨´   ,ノ!: :! : /: : : :i: : : }
   {{、: : i: : :.:.ヘ 乂;:ツ           / }: :!ノ: : : : :.!: : :.

   i!. \: : : : : :ヘ   ´  ,              リ/: : : : : /: : :.,
   ヽ  ヽ: : : : :.ヘ         ,     , ': : :/: :./: : : /
      `   .∨: ヽ: : .、     ー '"      人__: : : :イ: : : : :/
        \: :ヽ: : `. .        , ィ _,,{ニニミュ、: : : >"┐
            、: : : :ヽ: :¨: . ァ - ',<: : : : : : :)’ー';.;.;.;.;.;{
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久「ちょっと痛いけど、我慢しなさいよ。男の子」

「何を……」

久「こういうことよ」

「うにゃ!?」


久が指を鳴らせば、京太郎の下にワープホールが出来上がる。

京太郎は重力に従い落ちて、そのワープホールへと入った。


久「それじゃねー♪」

「そんなんアリかー!!!」


そして一瞬の空白の時間のあと、開いたワープホールから赤い光線が通り、久に当たった。

赤い光に当たった久は、自分自身も赤い光となり、サザンドラの口から抜け出し、ワープホールの中へと消えていく。


「ワープホールの中から、ボールに戻すとかないじぇ!」


慌てて追いつこうとするも久がボールへと戻り、直ぐにワープホールがなくなる。

フードの女性は、すぐに入ろうとするも目の前で閉じたワープホールに悔しげに声を上げた。

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        '        し     ,  \
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京太郎「~~~~!!!」


ワープホールが閉じたあと、部屋の中で足をバタバタと動かす。

先ほどまで空中を落ちていたのだ。

幾ら柔らかいベッドの上とも言えど、痛くて堪らない。


                /          ∧_r‐\
                    ′        /ノハ⌒^ \
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                 > : : : : : : : : : : : : : : : : : : :‐-ミ: .
   r‐--    -‐=ァ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : `: .
   〕____〉____: : :/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :

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      /: : /: : : : : : : : : :| : : : : : : : : : : : : : : : : : : ゚: : : : : : : : :
      .′:/: : : : : : : : : : :|: : : : : : : :| : : : : : : :゚。: : : : : : : : : : : :
.    . : : : : : : : |.: : : : : :|: : : : : : : :|{: : : : : : : :゚: : : : | : : : : : : :

    | :{: : |: : : :|: : : : : ∧ : : : : : : |{\ : : : : : :}: : : | : : : : : : :
    |: {: : |: : : :|: : : : :{  、 : : ___」L.. \:_: : : } : : :| : : : : : : :
    | :{: : ト、-: {‐-ミ: {  \´ : : |    \`: }\ :| : : : : : : :
.   八_{___|  ̄    ̄       ̄        ̄   Y : : : : : : :
     | : :  .斗r恣k        .斗rテ恣ミメ、  | : : : : : : :

     |: : : ″ ⌒{::ハヽ      〃 ⌒{::ハ } ヾY'| : : : : : : :
     | : :ハ  乂__ソ          乂__少′ ″| : : : : : : :
     |: : : : .  ー     }           ー‐    | : : : : : : :
      |: : : :l:}      丿                | : : : : : : :
      .: : : :圦                      __ . : : : : : : :
.     |.: : : : : : .                  /  〉'⌒V⌒
.      |: : : : : : :  -‐== ニ二二ニ ===‐-/  /{  .′ }
   __ 斗              ‐-= ニ二 : : {  . :.|  {
              ____...二ニ =‐- : : : 八__,ノ: :|  {  /
           .  -‐…‐-ミ: : : : : : : : : : : : : : :人__ノ,/ :
       -‐=≦: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
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母「何とも……うるさいと思ったら随分派手な帰りじゃな」

京太郎「うごごごご……きゅ、救急車」

母「ふむ……見る限り大丈夫じゃろうて。暫し待てば痛みは引く」

京太郎「うぐぐ」

母「取り合えず……シップでも持ってくるかの」


大きな音を立てていたためか、母親顔を覗かせた。

その時に助けを求めるも「大丈夫だ。問題ない」とばかりに笑い、去っていく。

結局暫くジタバタしていれば、痛みも引き……本当に何とかなる。

その後、念のためシップを張り、そのまま実家に泊まる事となった。


【降臨せし超魔人:久と会話 3/4】

おかん!

>>402
わっちや!可愛いよなー!

ところで……テレビ見てて知ったんじゃが。
フーパって自分の輪っか通りぬけ出来ないらしいね。
……ひっさ、普通にしとるがな。


.              ∧:::∨ : : : : .: .:/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ

               ,′〉/ : : : : : : :/: : : : : : : : : : : : : : : : .:ト、: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.
                 ′ : : : : : : : : / : : : : : : : : : : : : : : : : : :  } : : : : : : : : i: : : : :i: : : : : :.
              i : : : : : : : : : ,′: : .: .:i : : : : : : :| : : : : :|  } : : : : : : : : |: : : : :|: : : : :i :.
              | : : :i : : : : : :{ : : :i : : l : : : : : : :| : : : : :|  } i : : : : : : : |: : : : :|: :} :i :|: }
              | : : i| : : : : : :{ : : :| : : l : : : : : : :| : : : : :|  } l: : : :i: :_;.斗七 : :|: :} :l :|: }
              | : : l| : : : : : :{ハ :| : : | : :i :|: :| : : : : :|  } l: : ;才´从:}ハ}: .:|: :} :NⅣ
                /} : : l| : : : : : : : :} :l :i: :| : :|_,;.L :」__:l : :! } ハ彳 レ'_,ィ乞 从ノ乂八ニニ=-
            / :} : : l| : : : : : : : :l斗七仄人: {八ハN``八乂′jャヒ笊弐 爪: : : : .: .:i ー=ニニニ=-

            γ7 : {: : : l|: : : : : : .: .:Ⅵ 乂   Ν二ヽ Ⅳ    ^ 夊ージ,.′{: : : : : : :|、     ー=ニニヽ、
           { {: : :{: : :八: : : : : : : : : :゚。,;t竓笊苳苡¨”`        `¨”´   !: : : : : : :!=         ‐=ニ\
             入‐=弍 : : : ヽ: : : : : : : : : 入 夊辷ジ ,,.、            ム: : : : : :八=           \=}
              ノ `‐===- __ :‘,: : : : : : : :‘, “¨¨”´         :.       八: : : : :イ/}==}          )′
          (    ` ー===- _ : : : : : : : :‘,             /     .: : : : :/: }/}==′      ,/
          ``マニ=- 、 ` ー==- _: : : : : : }                    . : : : :/: .: .:}/=‐′     ∠二二
.              ,′   `ヽ、 ` ー== _: : : :|      r v===   ア  /: : :/ : : : :_-=‐′     /{
             {        `ヽ、 `ー== _人0o。   `` ー‐ ´ /: : :/: :/.: :_ ==‐/      /} {  /
             {                 `ー== _   >      /: : :/ : : /: _-=‐ イ        八∨´
.              〉、          \ `ー== _       `フ爪{: : : : : .: .:/:_=ァ'´ / }       /  ⅰ
             {  \           \ `ー== _   厂 / { : {: : : : :_ =‐′ / /     ./    }
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母「相変わらず濃い旅みたいじゃな」

京太郎「濃過ぎるけどな。命の危険も多いし」

母「大丈夫、大丈夫。死にはせん。最大級の加護をつけてるでの」

京太郎「加護?」


~キヨスミタウン~ 百五十三日目 朝
【行動回数:残り三回】
【イベント情報】
【新・マグマ団を追え!:ハギヨシに連絡を取ろう】
【謎を解け! 昔からの想い :エイスイタウンに行ってみよう!】
【朱の球の欠片 4/8 :海底に咲く花をゲットしろ!】
【降臨せし超魔人:久と会話 3/4】
【誕生日プレゼント!:シライトダイに居る阿部さんに渡そう!】
【シライトダイの宮永姉妹:耕介博士に会いに行こう!】
依頼:
【潜入! リンカイシティ! :リンカイシティに潜入せよ!】
【怪しい影? :ウスザン麓で噂を集めろ】
【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】
【荷物をとどけてくれ・7:リンカイ】

1.町を移動する
├1A:1番道路(ツルガ方面)
├1B:なみのり(リュウモンブチシティ)
└1C:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
└:依頼の遂行

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう
├3D:ポケモン研究所
└3E:実家

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限3人】77・99 除く
└5A:1番道路

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
├6E:ハギヨシ
└:照 友好度:★★★★★

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

3D

               __  /⌒ヽ
                 ⌒\ ∨   ヽ___
              _, ----`      ∨   `ヽ、
           /´               |     \
          / ____    /  l|     | :.     \
            ///    /   |     |l |  :       ヽ
              /  /   //  ,∧    / ,イ  l| :.  .  .
          / イ / // : l  |    ' / !  从 |  :   :.
         .'/  ' ' /-|-{ {  |  /}/  | / } }  |    .
         }'  / |Ⅵ { 从  '  ,     }/ /イ   }     .
           / イ | l{   { ∨/      '    }   ∧ :   :.
          ´  | {|从三三 /   三三三 /  /--、| ∧{
                {从 |     ,            ムイ r 、 }} /} \
               |                ノ ' }/イ/
                {               _,ノ
                   人       _,..::ァ       r }/
                     `     ゝ - '   イ   |/
                        `  ーr  ´  ___|_
                     ___|     |//////|
                   {|___ノ  __|[_]//∧_
                 /// |____|///////////> 、

                     ///// |   /////////////////> 、
               /////// { //////////////////////}
             //////////∨///////////////////////|

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ポケモン研究所】

京太郎「どもっす」

耕介「随分と酷い目にあったらしいね」

京太郎「何で知ってますか」

耕介「君の母親が言いふらしてたぞ」

京太郎「わーぉ」


照さん達の事をどうにかする為に来てみれば、開口一番でそう言われた。

娯楽の少ない街なだけに話題に飢えているのだろう。


京太郎「それで……前に話したことなんですけど」

耕介「あぁ……呪いの件ね」

京太郎「呪いって……」

耕介「呪いみたいなものだよ……慕ー!」


照さん達に認識されない状態を治してもらおうと聞いてみると、慕さんが呼ばれた。

自分のこれを治すのに慕さんの力が必要なのだろうか?



           ,、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::=-.....            
          ,、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::..、      
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   /:::/ :::::::::::::::::::::::| :::::::::::::::::: |::i:|:::::::::::|::::i: 、\|:::::::|::|:|!:::::::',  
.  /:::/:::::::::::::::::::::::::::| ::::::::::::::::::::|::i\::::::::|::::|::: \|:::::::|::|:||i::::::::',   
 /: / l:::::l::::::::::::::::::::八:::::::::::::::::::l:八"´ ̄l ̄´" :::|:::::::|::|:|:!i:::::::::',   
. ,::::′|:::::|:::::|:::::::::/⌒\:::::::::::::: \\\==ミ、|:::::::|::|:|:||:::::::::::,  
..l::;′ |:::::|:::::|:::::::::::|ノ    \::::::::::::、 ア゙ん//しハ ::::::|::|:| ヾ:::::::::|  
. l:{   |:::::|:::::|:::::::::: ィ笊う、  \::::::::\ {'//\//| :::::|::|:|  }::::::::|  
 l:,  ゙::::|:::::l::::::::::イ{//しハ    `¨¨⌒ 弋////メ、::::|::|:| ノ :::::::|
  ::,   \:::\:::::::| V ///j           `¨¨´ \::|::|:|イ::::::::::::|
.  \    |:::::| ::Λ  ゙'ー '゙  、      レハV |::::::::: |:|::::::::::::|::|
.    \  ! |::|::::::Λ ハVハ             |i::::::::::::|::::::::::::|::|
      |::|::|:|::::::Λ      と ヽ     ,..::||::::::|:|::|::::::::::::|::|
      |::|::|:|::::::::个ト...,          ,、< 八/\! :|::::::Λ|
      |::|::|:|::::::::::|::| /  ≧=―-  イ / r―へ   ∨:::;′ |
      |/|:|::::::::::|::|/  r――、、   / /⌒\   i―‐く
.      /   |从:::::::|::|  _j /¨¨¨¨ヽ`¨|ヘ しヘ       |}  \
     /     \:::::| /{  /  / ̄ヽ|只/ \}____、イ:\   \
      ′    |/\: | 乂     {^し.トv゙   \    |:::::::}     }
    |      | \  .| \`¨¨¨¨¨c ¨「 |     i「c゙'―‐ /    /
    |   \ |   \.|  \___」ノ |            /    /
    |      |   /Y     c 「  |         /    /
    |      |  〈  |             |     c   /    /
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

慕「来たよー」

耕介「よし、それじゃさっさと燃やしてくれ」

京太郎「ちょっと!?」


慕さんが来るとそんな事を告げてくる。

さすがのこれには驚き、一歩引いて腰のボールに手を付けた。


慕「おじさん!」

耕介「あぁ……ごめん」

京太郎「……なんで燃やされる事に?」

耕介「慕の分類は知ってるだろ?」

京太郎「ホウオウですよね?」


腰から手を外し、言われた事に答える。

慕さんの分類は伝説ポケモンのホウオウだ。

ジョウト地方の伝説に残っている鳥ポケモン。


耕介「そそ、そのホウオウの炎は『せいなるほのお』浄化する力がある」

京太郎「浄化ですか」

耕介「うん、ある意味で今の京太郎君の状態は不浄だ。だから、それを燃やして治すんだ」

京太郎「なるほど」


説明を受けてようやく納得がいった。

一人や二人から認識されなくなる程度のズレ、それでも世界からズレていることにはかわりなく。

不安定な状態だったらしい。


慕「それじゃ……目を瞑っててね」

京太郎「はい」


慕さんが黄金の炎を取り出し、それを頭から落すように燃やされた。

熱さはない、ただただ暖かく、気持ちがいい。

     _ / ,  / //|     , | ,:  |  V  :.
     ` ̄ /  ' | |∧ |  / },l --|   |   |
       /,イ  { |-- 从 / /,ィrtォ、 , |   |
       /  ∧ |,ィtォ、∨ '  Vり {,イ /-、  }
      / イ{从{ Vり }/       |イ l) } 从
      ̄    Vr:l    '           //
          l叭    _      r ' /

             、  `ー`    イ  {
             \      /  |∧」
                ` r‐ ´「 ̄ ̄ ̄}
              「 } |    |///// ∧
               |/|_,ノ   /////////≧=-
           _//∧   「/////////////////≧=- 、
       -=≦/////〈 ∧_///////////////////////∧

     /////////////V∧/////////////////////////∧

      ///////////////\{///////////////////////// ∧
     ,'/////////////////|o//////////////////////////{
     {/////////////////{/////////////////|//////////|
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


慕「はい、終わり」

京太郎「えっと……これで?」

耕介「問題ないはずだよ」


終わってみれば呆気なかった。

特に何かが変わった訳でもないので不安しかない。


耕介「実際に会ってみてかな」

京太郎「……」

慕「ふぁいとー」

京太郎「……そうですね。会いにいってみます」


無視されるのが少し怖い。

それでも会わないことには始まらないのだ。

二人にお礼を言って、研究所を後にした。


【シライトダイの宮永姉妹:会いに行こう】

今日はここまでー

感想や質問あればどうぞー!

明日も20時からやりますん。

                       ハヽ.                 /.' {
                   / '´ヘ \  ,.. -― -‐-  .._   //、 ',
                   ,'   ヽ '´ : : : : : : : : : : : : : : `:'´/  i, i
                     丨  , . : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :^ヽ   |
                   l,. : : / : : : : i : : i: : : : : : : : : : : : : : : : 、  ;j
                  /: : :i′: i: : : : !: : :l: : : : l: : : : :i: : : : ヽ: : :ヽ ,ハ
                 ,: : : :i: : : | : : :¦: : l: : : : :!: : : :|: :|: : :l: : : : i: :.:',

                   i: : : :l: : : l : : : i| : : il: : : : |: : : : :!: : :!: : l: : : : l: i: i
                      i : : : l: :_;.∟:.L」l: : :i |: : : : !: : : : |: : :|: :i:|: : : : |: l: :i
                  l : : : |'´:/|: : :!/ |: : | !: : : :|i´ ̄下:¬:、i|: : : :|: :¦
                    l: : : : !ァ''テ示ミ、、! : !  ト、: ;ハ_;.:⊥∟L: :i: : : : :! :. i i
                |: : !:.イ{ i:{ t.:ハ:iヽ ┘   ´ァ7ス.だ:ハ ヾ;_!: : : : l: :. l:.|
                  |: :.i .:リ  ぃ辷ッリ        {:{. し' }リ  }f:i: : !:|:.: ! l
                    |: :,レく ,,,,,, `-'´   j      ヾ辷ッ  _」j: :,: :!l:. :..i: |
                 /、 ,、ヽ         〈        '''''' i'´ , 、∨: :!|:.!:.:.!:.l
                  r'´⌒ヽヽ〉┘   ___              l/,.ヘヽ: :!|:.i:.:.:i:.l
              | 7´,ィ' /'、    ∨ニ辷_ ̄¨_二マ    ヽ〈 r'´ヽ:l:!:.l:.i:.l:.|
                 l  `i└ク l> .._       - ̄      _,.イヘ} } V:.:.!:.l:.l:.l
              l   ∨   |「"´{ム> 、        _,..  爪}  ヽ冫′ 广¨゙ハ:.:.|
            ,.-┤    !  j |::::::!::{:::::ぃ` ー '"´   /::/   /   /_ : /:ハ:.l
           ノ: : !    ノ   ,':.:l::::::∨こハ、 ',     /_八. /    ム :V ; : : ',:|
          r‐': i: : :',  ' , イ;i:.:.:!:::::::}ヘ__ ヽヽ} ,.-‐/r‐‐:ヘ{   _ノ/: : ヽ:._ : : 、
        ,|: : : !: : : 、  /:j }:!:|i:.:.:i:::::::: : :、::::} `:ー=彳: _;〉::::::| ト\  /: : : : : : :i、: :ヘ
          / l: : :、: : : : V:/:ノ:.:i:l :.:.!:::::::、:.. ヽ:ー-┘::`´: : : :|!::j::::>': : : : : : : : |:\:ヘ

そしてホロが可愛い件について……

それじゃのー

まあ折角訊いたことだし

それはそうとハギヨシに電話してなにすればいいんだっけな

過去ログ漁るか

キヨスミみから波乗りで花回収しつつリュモンブチへ直接会いに行けないかな?

>>428
マグマ団の情報を貰えばよかです

>>429
問題ないっすよ!

とすみません。
用事があるので今日はおやすみでー

了解です。

そういえばこれ、四天王とチャンピオンって誰なんだろうか?
大人勢だともう殆ど残ってない気がするが、アナウンサー勢でもが立ちはだかるのかな?

>>434-435
どうやろねー

あのあの……新作のラッシー怖いんだけど……なにあれ……

てな事を思いつつ人居たらのんびりとやるっす

……ナッシーや

       /: : :______/ / : : : : : / /: /  |: : : : : :|ヽ: : : : :ヽ\
       /: ''7´: : ∧: : :/:/ : : : : : /  ∨ /   :|: : : : .:.: ||',: : : : :‘,\
      ,'/ /: : : : |: :\:||: : : :/   /Χ    : : : : / || ',: : : : : ‘,: :
    (:(  /: : : : : |: >┘|: : :.:/ _,,x====ミ \ ′ : //  :リ ': : : : : :.|ヽ |
     \/_: : : /: : _: :∧: : |⌒ん::::::l |    /: : /厶斗<| : : : | ト | |、
.      / ̄: : : / : / |: :|V\|  | {::::: リ  ,厶イ  宍ミ、  |: : : : :| |: |∧ヽ
     /: : : :.:.:八: 圦 |: :|:     乂_少'        ん::l|\./|: : : : :| |ノ  ': i
.    /: : : : : : : :.:\(ヽ|: :|   //////          | {:::リ  {/: : : :./l/    }ノ
   / : : : : : : : : : / \|: :|ヘ                 ヒ少 _/ : : :/ノ  _/
  /: : : : : : : : : :./ __.|: :「`,>、   l⌒    、   //// TTТヽ\
/: : : : : : : : : : :/    |: :|Y \ ., 乂    \      ||:|  ) )
: : : : : : : : : :.:〃     八::l |   \≧x._ ‐---‐'     ,.ィ: |:| /
: : : : : : : : :/{___      | |  /     \ニニ===ニ二    :|:|
: : : : : : / ̄          |  ′      ', ) /\´ ̄\:|:|
: : : : /_           ∨       ├{ { 、 }    /:/
: :/{    \         /|        | ノ }/  T   /|
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Q:最初に会った時の京太郎の印象は?
ヒロ「おもろいやつ!」

Q:現在の評価
ヒロ「……照れる」

ヒロは顔を真っ赤にさせ、頭を掻いてそっぽ向いてしまった。

~キヨスミタウン~ 百五十三日目 昼
【行動回数:残りニ回】
【イベント情報】
【新・マグマ団を追え!:ハギヨシに連絡を取ろう】
【謎を解け! 昔からの想い :エイスイタウンに行ってみよう!】
【朱の球の欠片 4/8 :海底に咲く花をゲットしろ!】
【降臨せし超魔人:久と会話 3/4】
【誕生日プレゼント!:シライトダイに居る阿部さんに渡そう!】
【シライトダイの宮永姉妹:宮永姉妹に会いに行こう】
依頼:
【潜入! リンカイシティ! :リンカイシティに潜入せよ!】
【怪しい影? :ウスザン麓で噂を集めろ】
【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】
【荷物をとどけてくれ・7:リンカイ】

1.町を移動する
├1A:1番道路(ツルガ方面)
├1B:なみのり(リュウモンブチシティ)
└1C:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
└:依頼の遂行

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう
├3D:ポケモン研究所
└3E:実家

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限3人】77・99 除く
└5A:1番道路

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
├6E:ハギヨシ
└:照 友好度:★★★★★

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

         \\_! |''¨ ̄ ̄ ̄ ̄¨ ¬‐- 、
.        ,ィ' \ヽ| レz'ア¨        .`ヽ
      /    入>'      \  \  `ヽ \                      /:::::::::::
     ,      / /       \\  \\ ヾ、ヽ                    /::::::::::::::::
.    /      / /    、     ぃ,,斗、 ヽ.\ !\                 _/:::::::::::::::::::::
.    ,'      l./     ヾ ト、   イト、.!\ |、ト |                 //::::::::::::::::::::::::::
   l      |   ト、   ぃ\   ト ィ=、ヽl |∨                  /  ,:::::::::::::::::::::::::::
   |     | .l   ヽ>こ ぃ \  | '' 込いリ               _/  ,::::::::::::::::::::::::::::
   |     .', ハ い ∧ |\」ィz__ ヽ/   辷} 丶    _ .   -― '' ¨ ̄   |   !::::::::::::::::::::::::::::
.    l     ',  .V X ドyイィ込ヽ ´    、'´  Y´ ̄             ハ  ':::::::::::::::::::::::::::::
    }.     V  \\トゝ代::::::::ハ          '               / ト、 ノ:::::: ∩::::::::::::::::
    ハ      V  `ヽミ !| C辷ン'    /|  ,'               .' |:::::::::::::::∪::::::::::::::::
   '       ヽ    ヽ`  "    (_ ノ /          _,.  -―l  |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::
  /         \    \         ノ_ ,,. .-― '' ¨ ̄         |  |::::::::::::::::::::::::::::::::::::
. /           入    ヽ,,, ,-‐r‐f ´           .     |  |::::::::::::::::::::::::::::::::::::
/         /∠_\    .ヽ ハ V                   |  |:::::::::::::::::::::::::::::::::::
         /''¨     ̄`''‐-<.ヽフ ! |          _, . -― '' ¨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ¨¨¨
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

衣「のんびり、ぷかぷかだな」

京太郎「そうだなー……」


海の底にあるという花を求め、海上を進む。

秘伝マシンのお蔭で海の上に薄い膜で出てきた乗り物が出来、それに乗りつつのんびりと釣りをしている。

その横を力を使用している衣が居り、のんびりとエドペンと遊んでいた。

……そろそろ本物のエトペンを買ってあげても良いかもしれない。


【目的地:海の上(到着:すぐ)】
移動する場合、三回の安価を致します。(三回安価で一日を消費)
その結果によって様々なイベントが発生します。

安価
00~30:野生のポケモンが現れた【基本簡潔に処理】
31~60:トレーナーとバトル【名のついたトレーナー以外は簡潔処理】
61~90:何もなし
91~99:アイテムを拾う【再安価】
ゾロ目:美少女ポケモンが現れた【再安価】
77・99:???

↓1~3

だいぶ出たなーと思いつつAAを覗くとまだ多いという

そろそろいくよん

咲・照・阿知賀・和・優希

AA 無い子+華菜+未春+文堂 以外

↓ このレスのコンマに一番近い人

↓ 幾つか書き忘れた ここまでで

: : : : :/ : : : : : :| : : : :|.. : :. ゙、: . ゙、゙、. \
: : : : : |. : : : : :i |: : : :i:|. : : : ∧: :、.i. .i: : . ` 、
.: : : : : !: : : : : | |、: : :| | : : i | !: :|:| : |:、: : : : : : >
: : : : : :| : : |: i 「! ヽート!、: : リ  !: |ハ: ト : | ̄ ̄
.: : :,..-、|: : :i: :|: !゙、 _、!二゙、-| イ: リ ! |ヽ:|
: : / へ.゙、 :丶ヾヽ<´{::::i` ヽ! 1!|:/| :!ノ゙、リ

: :ヽ    \ : :!丶   ̄     Vイ:ハ |\:i
.: : 丶    \゙、        `> リ  `
ヽ: : :`┬ 、  ヾ          /
  i: ;ィノ    U     ,....-ィ /
,,:‐レリ    _       ̄ /
゛=!_    \ `ー-、_  _/
::::::゛== 、 \   / ̄ヽ、
::::::::::::::::::::::゛===-、    >
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

|  トハ._ト_ .ハ  ./} / }   ,! ! |/ | __.. ィ |  | | |   | }'
∨ N. ヽ!ヽ|`ト/_/' ./イ  _/!斗七 「   ,イ |  | | |   |
∧ l>≠芹芯ミ、`¨ /  / z≠≦xミx/ // ./ | |   |
 |`{/ /::::::::::::i   / /  i::::::::::ハ }〉// .イ ,イ/   /
 | ヘ  {::::::::::て  / ´    {::::::::て /'/' ////   /
 |   弋壬沙       必壬ン / //´/_ .イ∧
 |            i        'イ/      | ∧
 |ヘ  し               }'         |  ∧
 | i\         r―ュ       イ        !  ∧
 | |  >ト.               イ !       |    ∧
 | / / { |ニ≧   _ r<   ノ .|          l    ∧
 |/   \三三三三/  ` <   !          l    ∧
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京太郎「……」

衣「……」


海を進んでいれば、何やら怪しいものを見つけた。

それは、突如現ればしゃばしゃと水しぶきを上げている。

本来であれば、人が溺れているのかと急いで助けるところだが、目に見えてる部分がそうさせてくれなかった。



               . . .-────ァ
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京太郎「……なにあれ」

衣「なんとも奇奇怪怪な」


見てるのは二つの角のような物体。

茶色いそれは、クワガタムシの顎を連想させる。

               . . .-────ァ
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京太郎「喋った!」

衣「うむむ……どうする?」

京太郎「えーあー……」


目の前の物体が喋り、意思疎通できる存在とは理解出来た。

しかし、理解出来たのはそこまでだ。

目の前の物体がポケモンなのか人間なのか、はたまたそれ以外の生命体なのかが分からない。


京太郎「……どうしろと」

衣「……一応助けるか」

京太郎「……そうするか」


どうせ、ばしゃばしゃと動く生命体の横を通るのでついでに助けることにする。

本当にこの生物は何なのだろうか。


               . . . -‐===‐-ミ
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    /::::::::A:::::xヘ厶孑介    乂:ツ  >::::::::::::::::::::::::::::::/
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                仁_7  V:::{/     :{ },_____  ;
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              V   /::::::|      / ̄ ̄ ̄ ̄ソ
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「いやー……助かりました」

京太郎「人間……いや、美少女ポケモンかな」

衣「海の上で泳げない美少女ポケモンに会うとか……どれだけ幸運なのだろうか」


近くに行って引っ張りあげてみれば、その生命体は美少女ポケモンであった。

何でも煌と言い、海を渡ろうと飛んで居た所体力が尽き、落ちてしまったらしい。

なんとも無謀な子だ。


煌「人生常にチャレンジ!」

京太郎「ポジティブ」

衣「めげないな」

煌「メゲませんよー! ここまでこれたのです。次はもっと飛べるはず!」


溺れて死に掛けたと言うのにこの明るさと強さ。

別の意味で関心するものがあった。




今言うのもなんだが、美少女ポケモンの安価って取った人に優先権なかったっけ?

>>471
それは町で5のポケモンを探すを取った時だけだと認識してたけど

>>471

自分も >>472 と思ってました。
……次回からこっちも優先権渡しますね。 

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  と/人>'´ ,{ (|, -―〈    /  j  {::::ノ  /::::::`ヽ     |
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京太郎「メゲないのはいいけど……命に関わる挑戦はしないほうが」

煌「すばっ……た、確かに……そこは反省しないといけませんね。こうして人に迷惑をかけたことですし、次から気をつけます」

京太郎(うん、普通にいい子だ)


話しているといい子だと分かる。

少々癖があるかと思ったが、そんなことはなかった。


京太郎「それで飛んで帰れそう?」

煌「なるべくはそうしたいのですが、無理ですかね」

衣「まぁ……ここまで来るのに体力を使いきってるだろうしな」

煌「というわけでして……もし良ければご迷惑をお掛けしますが、岸まで連れて行ってくれたと」

京太郎「構いませんけど……リュウモンブチでいいですかね?」

煌「構いません」

京太郎「それでは一緒に行きましょうか」

煌「はい! ありがとうございます!」


取り合えず、ここで離すのも酷い話なので一緒にリュウモンブチまで旅をすることにした。

旅と言っても数時間ほどで終わるような旅なのだが、こういうのも楽しいかも知れない。

そう思い、改めて煌を加えて旅路を進む。


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.: : 丶    \゙、        `> リ  `
ヽ: : :`┬ 、  ヾ          /
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京太郎「これか……」

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    \:::::::::、:::::::::::::\__       `ヤ、 /  /.//:::://
     |::\_ヽ──‐ '   |∧ヽ,   ヾ  //:::::/ヽ
       〉:::             `     〈 >/:::〉:::|
     _/                    ヽ<-‐'::::::::}
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 ̄ヽ    \   /\  丶    /
 ヽ \    !ヽ { /| 
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煌「……凄いですね」

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         /    /    / /´      \           ` ー<::::::::\
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      |      |     | | ,イ´ /}/}>'!  /  }                   \!
      |      |     | | |{! /f芯ミ ル'./ / /
      |      |     ハ .N }' ! {リ 'ィ厶イ/
      |/    ,'   /  i|       ヽ
      ./    /   ./  リ       /
      /    /  /  ./       ‘,'イ
   ./    /  /   /  r―┬ ' |
  .//  _.⊥∠ _≦ヲ` rv'^i三ヘ  i`ヽ
/ ,イ  ./    | ヾr――_r‐くー‐ヘ ∧ }
/ /  .{      } 「 ̄ ̄ ̄=}: : }こ: :.∧  \>
 /   ハ     ∨Y≧: : : :/冂\: : } /\  \
./   /  \    { ∨: : /: | }: :`T'〈  ,\  \
'   〈    `ー  ∨ { イ: : : :.! 辷_∧ i! ̄: :.}\  ヽ
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  ./   `「oT ̄ ̄|   {/{  ∧ /:/ 〉  ∨ ./ ハ  ト、ヽ
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衣「……」


煌に今までの旅を話題として振りつつ、先を進むと辺りが暗くなってきた。

それに合わせて、ランプを取り出し、前へと進んでいく。

暫く暗い海上を進んでいると……遠くに一つの灯りが見えた。


その灯りに誘われるように言って見れば、そこには綺麗な光景が待っていた。

そこの部分からは光が発光しており、綺麗に輝いている。

目の前にある海はその光のせいか、透けており、水などないのではと思うほどに透き通っていた。


そんな場所におそるおそる行って見て、下を向けば……海底に幾つもの光り輝く花が咲き誇る。

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煌「……なんとも取りにくいですね」

京太郎「あははは……取りに来たんだけど、ここまで綺麗だと壊したくないな」

衣「……」


海底の光景を暫く見て、煌と苦笑しどうしよかと悩む。

一輪だけ取ればいいのだが、それでも触れれば壊れそうなほどに美しく、儚い。


衣「……どうしてだ?」

京太郎「衣?」


そんなことを話していれば、衣が何やら不思議そうに首を傾げていた。


衣「……これは、しかし」

京太郎「どうかしたのか?」

衣「見てろ……」


聞いてみれば、衣が少しばかり顔を顰め、手を海へと付ける。

そうすると……

   ./ ./       /                        ハ
  / ./  /   ./  /                ',           |
 ./ ,/  |   /  .!      |  |         ハ           !
 i 〃   !  ! !   | |      !   |   |     | |        |
 | ||   |  | |   i! i!      |  !   i!    i! l        |
 | ||   |  | |   ハ !      |   ト.   .ト、 |   ||!|          |
 | ||   |  | | ` ト.!ト、    ト、 | |  .斗七i¨ ̄||リ        ,{
 .Ⅶ   !  i!.ト、 | .|{`ヾ.   | 斗匕  i! | ハ  /}'          ,'∧
  ヾ、  |  从/芹乞ぅミ \  ',  ≠r笊乞ぅミx./       //,∧
     \ \  《 う:::::爿  `ー\. う::::::::爿 》       ////∧
      \ヘ\ゝ乂辷ン       乂辷ン  ′     { /////,∧
     ./ `\{                 .′     ∨//////∧
     /   .八      '            .′        ∨//////∧
    ./   /  ,ゝ    ,   、       ,.!         ∨//////∧
   /   /  /  >...        _....::´::|            ∨//////∧
  ./   /  /  /   >ァ r   ´  ./|          ∨//////∧
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京太郎「これって?」

衣「やっぱり」

煌「……?」


海に付ければ、小さな無数の花が一つ、また一つと輝きを失い衣の手に集まっていく。

暫く、それを唖然と見ているとそれは次第に形を成していく。


衣「……この無数の花は、『藍の球』の欠片だ」

京太郎「それって……」

衣「割れた半分だな」


衣の言葉に改めてそれを見る。

海底の花を半分ほど残しているものの、衣の手には綺麗に輝く半球が乗っかっていた。

それは見たことがある半球だ。

エイスイタウンの化野先生に連れられて降りた、地下。

そこに祭られていた藍の球の半球そっくりであった。

   /      /        |   ヽ   ヽ    ',  ハ
  ./      |  |     i!     i!   | |     !   ハ
  i      i!  l     ハ   ||   | i!    |    i
  | |  | |  |   !    |,ヘ   |ハ/ i! |    |    |
  | |  | |  ト、  ト.    i! Ⅵ. ィ´|   ル'!     |    |
  | |  | i! T ト=L\   !{ '´xィチ乞ぅミx!     !    |
  Ⅵ  Ⅵト、.ト,.ィ乞ぅミ\  ',  い:::::::ハ リ|     |    .!
  Ⅶ  ヾ! 从{ い:::::ハ  `ー\ マZz'ソ i!     !    i!
   ヽト、 トヾミゝ マz:斗          i!     !    !
     ヾ!  .∧     '          /|    i!    ∧
      |  i! 人     -―   /| i!     !     ∧
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       /  ∧ |,ィtォ、∨ '  Vり {,イ /-、  }
      / イ{从{ Vり }/       |イ l) } 从
      ̄    Vr:l    '           //
          l叭    _      r ' /

             、  `ー`    イ  {
             \      /  |∧」
                ` r‐ ´「 ̄ ̄ ̄}
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           _//∧   「/////////////////≧=- 、
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京太郎「割れた半分が……ここに集まっていたと?」

衣「誰かがここに沈めていったのか? ……それにしても何やら奇妙な力を感じる」

京太郎「奇妙?」

衣「なんと言うか……そうむず痒い。こう……悪意を感じなくてむしろ優しいというか」

京太郎「……ここに置いて行った人は善意でやったと?」

衣「それも少し違うな……んー言葉に出来ない。新しい?」

京太郎「……」


衣は難しい顔をしつつも、頬を緩め何処か嬉しそうな表情をしている。

それを暫く見つめていると衣が手を差し出し、半球を此方へと指し出してきた。





  ./::::::::::::::::::::::::/ /    \:::ハ  /:::/      \ i::::::::::::::::|
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./::::::::::::::::::/  ./     //´-―`´―- ≧x    ヽ  ∨:::::::::::|
':::::::::::::::/   / /  / / /  / /   } !   ヾ      i   ∨::::::::|
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:::::::/      i ハ  i  i .,' __イ_i!_|_  i | | ハ ! |  i |   | ∨:::|
::::/      .|{ {  |  | i「 / {八{   ハ | `!ト! ,!_ ,!  } !   | ∨:|
:/       || ヘ ト. i!{,ィチ卞ミヘ   |ヘ{ _}'_」/} /ト  ,' l   !  ヽ}
        {'  ヘ{ヘ |《 ん:::::リ \_{_ ん:うミxi! / ハ   |
          i  ヘ{ヾ乂zン     r'::::::::リ》/  ハ    !
          l /.八  xxx  、    ゞ= < /'!   | |  |
          〃  /\     ___   xxx  /   | |    ',
         / /^\|_> . `ー ’    . イ!   L⊥、  ∧
        .//    //〃 iー-― フ´ ヽi'   |   \ ∧
       ./   く´ ̄ ̄ ̄\ヽ.r‐'´,ィ―‐‐|    |     ヽ∧
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衣「よく分からない……けど、衣は今とっても嬉しく感じてる」

京太郎「おぅ……表情に出ている」

衣「特に問題はない。受取って欲しい」

京太郎「分かった」


衣の言葉に従い、半球を受取れば、それは前のように体の中に入っていく。

そして、体の中で熱を発し、残りの半球と組み合わさったのを感じる。


京太郎「……」

衣「……ふふっ、自分を受け入れられるとはなんと心地好いことか」

京太郎「うん、俺もなんだか嬉しい」


ふにゃりと笑う衣に此方も笑い返す。

体の中にある藍の珠の完全体は、軽く波打ち、体全体を静かな波のように揺らす。

それが心地よく、頭が冴え渡るように感じ、どんな事があろうと冷静で入られる気がした。


【衣がゲンシカイキ出来るようになった!】

         , . .-‐ : : ̄: : :‐-

        / : : -‐: : : : : : : : : :`
.        / : /: : : : : : : λ: : : `: : \
       / : / : : : : : : : : :ハ: : : : : :\:ヽ
       .: : / : : /: : :、: : /  |: :!: : : : : :ヽ’
  , . -‐‐マ : !: :.:|: : :/V   |ィl´ : l : : : : Y                /7
. /: : : :, ‐ノ: :|: : /|: :∠|/   / l : /| : : : |:.|               //
/: : : 、{   、ん : | ,ィ':沁ゝ   仏ィミ.j: :/:/|/\             //
|: : : : :\_廴ヽ| 弋_ツ     辷リ//!ヘノ: : : ヽ         r、/ハ
ヽ:.: : : : :.:、--‐寸 ""     '  ""'、レ ′ ): : : : i        ノ ノレく
  \:、: : : :\.  ヽ、  r‐‐ァ    へ`¨´: : : :/ノ      / /イ/¨}
   `ー ̄ ̄  r、|`  `_´   ´ <: : : __//        .{ γ`ユノ
.          _ノ` ‐- _ .「`)、      ̄ //       /` ー-く
       _ ノ \   /` く |` 、                /  / //
     γ     \/`{ ̄}ヽ!ヘ ` ー、         / `ヽ //
     ん-、 、   ヽ `Yヽ.  |   |\       ,     j′
     |二ニ\l    \V.∧ .|   |ニ|`     /       /
     | ̄`ヽニ、     V/∧|   マ/   `¨Y´       /
     |    `、}     ヤ 、∧     i       }        ′
     |     {.      ヤ〉 〈',   j
     |.      l.       Y /ヾ、   }- _       /
     |.      |        |///ハ  |     ‐-- ´
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煌「……」

京太郎&衣「あっ」

煌「終わりました?」


二人で向かい合い、微笑みあっていれば、煌の事を思い出す。

二人して声を上げてそちらを見れば、大人しく待っている煌が見えた。


京太郎「ごめんなさい!」

衣「忘れていた」

煌「いや、別に構いません。男女が愛し合うのは普通の事ですし、仲いいことはすばらです!!」

京太郎「あはは……と、取り合えず、一輪だけ持って帰ろうか」

衣「んっ……衣の力も戻ったし、残りはこのままでもいいだろう」

京太郎(……あれ? 衣の半分の力が戻ったのに何故まだ残ってるんだ?)


ふとそんなことを考えたが、先ほどの件で恥ずかしい事もあり、一輪確保するとその場をすぐに後にした。

【海底に咲く花を一輪手に入れた】

てなところで今日はお終いっす。

煌はリュウモンブチに付いたら仲間になります。

それでは質問や感想あればどうぞー。

明日もやります。

それじゃのー

今日は休みデー
ちっとニコニコのアニメスペシャルで阿知賀全部見るんで!

了解です

明日から開始しますー!

すいません、暑さでダウンしてます。
ちっと休みで……エアコン欲しいてか、風なくて暑くて頭痛い。

乙です
つ不味いらしいけど体にはいいらしい経口補水液

>>500
あれ、まずいよね


のんびりとやっていきます

                ,.  ⌒ヽ、/⌒ 、-- 、
               /_,..-         ヽ  `  、
             / /´     /    ∨   \
                ,  ´      / ,'     :    、 ヽ
           /   ,    , / /|  |  :.  | | |    ∨
         _/   / /  |_|__'_|  |   _}_|_|_| |  | :
         ̄ ̄´/ イ '  { ´| |/__{  |: , ´/}/_}∧ |  | |
            / / , rⅥィ笊 从 {∨ /ィ笊_ヽ}/、 | |

            / イ ∧{ 从 Vり \∨' Vり /' / ∧{
            ´/イ }从lム     ; \     ,ノ /  \
                    | ∧          ∧,イ
                   Ⅵム    -  -    イ //
                _ヽl\       //イ__
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京太郎「なんだろう……これ」

衣「む?」

煌「おや?」


海を渡っていれば、何やら前方から幾つ物、灯りがよってきていた。

目を凝らし見てみれば、それは提灯のような物であった。

丸い物や四角、あるいはポケモンを模った提灯だ。

それが海にぷかぷかと浮き、此方へと寄ってきていた。


衣「あぁ……そうか、そんな日になっていたか?」

京太郎「衣?」


不思議に思い見ていれば、衣がそれを見て納得したかのように頷いた。

そして、手を動かし、ゆっくりとその提灯を避けるように横に移動する。



   ` ァ 、::::::\i::::∠.._―=-       \
   , '  ¨>‐> ´   、       \
  /   //    \   \  、    ∧
 ./   //       ヾヽ_ヽ_  ヽ   ハ
 i   ´!  | ト、 i!   `くリヽ  从  |   ト、i
 |  |  |  .i斗-ハ |  !| ,ィテ圷ミ i! | .! } リ }!
 |  |  X´ ト、!  }ハ   リ' い::::ハ }Ⅳ | /k' /'
 Ⅵ∧ i  ト、,ィ圷ミ  }/  マz少ハ /ヘ  ヽ
  Ⅵ! Ⅵ  Y い:::ハ         }   ∧. \
  }|ハ  \込 マzリ   `     ハ   ∧-.、 \
  ||∧   ∧、      , -  /}∧    ∧ \ \
  ||| ∧   ∧\       /レ`¨ ∨.   \ ハ  \
  ||| { ∧   ∧  ̄下三三r'´r/¨ ̄∨    \ 廴  \
  ||| | { ∧   ∧ィ´    {r'⌒i ̄`ヽ_\    \ }   \
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衣「祭りだな」

京太郎「祭り?」

煌「お祭りですか?」


衣の言葉に二人して顔を見合わせて首を傾げた。

そんな此方を見て衣は頷き、リュウモンブチのほうを指を指す。


衣「年に一度、衣を讃える祭りだ。感謝祭」

煌「えっと……お偉い方だったりします?」

衣「うむ、これでも長く生きている」

京太郎「感謝祭か」

衣「といっても衣の事を知ってる輩は少ない、本来の意味での祭りは知らないだろう」

京太郎「どういった祭りなんだ?」

衣「それは――」

???「提灯にポケモンの技の鬼火で火を付け、花の種を一粒入れて海へと流すのです」

衣「む」


衣が説明をしようとした時、声が掛かった。

その声は聞き覚えのある男性の声であった。




: : : : :/ : : : : : :| : : : :|.. : :. ゙、: . ゙、゙、. \
: : : : : |. : : : : :i |: : : :i:|. : : : ∧: :、.i. .i: : . ` 、
.: : : : : !: : : : : | |、: : :| | : : i | !: :|:| : |:、: : : : : : >
: : : : : :| : : |: i 「! ヽート!、: : リ  !: |ハ: ト : | ̄ ̄
.: : :,..-、|: : :i: :|: !゙、 _、!二゙、-| イ: リ ! |ヽ:|
: : / へ.゙、 :丶ヾヽ<´{::::i` ヽ! 1!|:/| :!ノ゙、リ

: :ヽ    \ : :!丶   ̄     Vイ:ハ |\:i
.: : 丶    \゙、        `> リ  `
ヽ: : :`┬ 、  ヾ          /
  i: ;ィノ    U     ,....-ィ /
,,:‐レリ    _       ̄ /
゛=!_    \ `ー-、_  _/
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          〃/:/::i:::i::ィ:::/!.:!:::::::|::|:::|:::..i::..:. ..|
           〃/イ./::::|::i:/!::ハ::|::::::|:::!ハ::::|::::::::::|
           !| |i レ:::::::|i::!‐廾‐|:::!、::!:/---、|::リ::::::|
         | !ノi::::::i::!:|.ャ伝テ、:けメ、迂テァ∧|::::|

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           | !ハ!ハ丶    ′   /::::/レ' リ
             | ′ iヘ丶 `  ̄´ イ:/レ′
                 )|__\_/__K
               /:L_\ /_/\
           ,...-イ::::::∧  ̄7::!< ̄ /:i:::::\-、

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京太郎「ハギヨシさん」

ハギヨシ「お久しぶりです。衣様、京太郎君……そしてようこそ、リュウモンブチシティへ」


声の主は、ハギヨシさんであった。

気付けば既にリュウモンブチシティに辿り着いており、此方に手を指し伸ばしていた。

その手を取り、岸に上がる。


京太郎「よく来るって分かりましたね?」

ハギヨシ「博士から連絡がありましたから」

衣「うむ、ご苦労」

ハギヨシ「どうぞ、車を用意しております」


ハギヨシさんの後ろには確かに黒い車があり、運転手と思われる男性がドアを開けていた。

その事に少し呆けるも衣が颯爽と乗っていく野を見て、慌てて追い掛けた。

                    _, ⌒\/ ̄ ̄ \

                ,    ̄ ̄ /     、     _\
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           ′        |    l|  } | |、 | |\ \ ̄ ̄´
           .        {   从 /-}/-Ⅵ {  ヽ |
          /       ,.-从   | }/ ィ≧、 {  \ }'
          /イ      { ⌒\ {   、 Vj ∨、  \
            八       、   \       ヽ  ̄
            Ⅵ        ,ー、         ,:'
            ヾ\    / ∧         -,
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          , <////////////////\l/、
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          //////////////////////////} }
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ハギヨシ「どうぞ」

京太郎「……ども」

煌「あっ、ご丁寧にどうも」


リムジンに乗り込めば、飲み物を出される。

それを受取り、軽く口を潤わせた。


京太郎「そういえば……先ほどの話なのですが」

ハギヨシ「あぁ、お祭りですね」

京太郎「はい、あれはずっと?」

ハギヨシ「ずっとずっと昔からやっています」


先ほどの提灯を思い出し、その後、沖のほうにあった海底花を思い出す。


京太郎「……もしかして、あの沖の海底花って」

ハギヨシ「本来であれば、育つ筈はないのですけど……何故かあのように」


一部の人しか知りませんけどとハギヨシさんが苦笑し終える。

それを聞いて、あの力の源が何か分かった気がした。

チラっと衣を横目で見れば、少しばかり嬉しそうな……それでいて恥ずかしそうな表情をしていた。

つまり、あの衣の力は人々の感謝や思いが重なり出来た奇跡的な結晶だったのだろう。

だから、新しく悪意も穢れもなかった。


ハヨギシ「付きましたね。どうぞ、足元にお気をつけ下さい」

京太郎「……」

衣「……」


そんな話をしていれば、屋敷へと付いた。

先にハギヨシさんが下り、ドアを開けてくれる。

ハギヨシさんに感謝しつつも、順に降りて屋敷へと案内された。

     /      / | | | |  | | |     | ト、 ト.  | ! i! ハ  .! !  ト. |
     |    |ハ .! ! ! !  ! ! ト.    .ハ.! ',.!ハ |,|斗  |  | |  | | !
     |    .| | | | | | | |  | | | |    | ||  !|.イ 从 i!  |  | i! .! ! !
     |    .| | | | | | | |  | i!i! !     | i!/リ |/  }||  !  | !| | | /
     .!  _|_|_|_|__」__!_!__|__/ |,リ |    /イ! ,}zチ芋ミxリ| ,|  从! リ }'
     .|    | i!.八 { .N .|/`77 i!  / rイ::::::::ハ  }} |/ | //' |イ
     .∧   i! i! ,_z≠乞卞ミx' /  /   .う::::::oリ ,リイ } /    !
    / .∧   Ⅳ〃 ん:::::::::ハ   / /    乂辷ン    ! /イ    八
   ./ / \. ヘ 《.  う:::::::o:リ  '´       ー '   |   ! ̄`ヽ.∧
   / /   |\ヘ.ヾ 乂辷ン        、       ハ  |    ヽ∧
  ./ /     !  `\   `¨´                  / .!  !     V∧
 / /     厂¨\                  _,    /  |  |     ∨∧
./ /     /  \.`            ー  ´   . イ   .|  |        ∨∧
 ./     /     \::::`::....._         / ,|    |  |       ∨∧
../    ./         \:::::::::::::`¨::::ー┬‐<  /:|    |  |       }/ ∧
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衣「なんだ……お前も居たのか」


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.       / : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
    /: 7: :/: : : : : : : : :/: : : : : : :、 : : : : : : : : : : :ヘ

        l/: : : : : : : /: :/: : :イ: :/ \ : : : : : ヽ: : : ヘ
      /: : : : : : : : :イノ/: / レ     ヽ : : : : : i : : : ∧
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    ´ ./: : : : : : ∧. 三ミ 、     /ィrテ   l: : : :! : : : : ∧
.     i : : : : : :/ ∧  Lリ  l    」リ_  l ト:/}: : : : : : ∧
     |: :/: : : /: :{   ̄  ノ           k  ,i :/ : :ト : ∧
     レ ∨ :∧: :ヘi    く           ,く ノ∨ \: :\ ヘ
         ヽ/ ∨ 、     _  -―      .イ: : /   \
             ヽ    -‐    / レ/、

               >           >'′l
                  ≧ー ≦> ≦   ヽ
                 i`リ| |ヘ        〉 、
               /ノ /リ | i      /    > 、
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ダイゴ「お久しぶりだね」


ハギヨシさんに付いて行き、一つの部屋に通される。

すると其処にはダイゴさんが居て、衣は先ほどの嬉しそうな表情を引っ込め、不敵笑った。

そんな衣に対してダイゴさんは特に気にする事もなく、答える。


京太郎「どうしてここに?」

ダイゴ「これからの事の相談と君が来ると聞かされていたから待っていたんだ」

京太郎「俺を?」

ダイゴ「……」


それだけ言うとダイゴさんは懐から、幾つかの見覚えのある球体を取り出す。

それは赤と白のツートンカラー……モンスターボールだった。



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        >--イ                  、
         ̄7   /       |   ' ,     .'.,
         /   /        |    '.,     .' ,
        ./   /        / ヽ    .',      、
        .,′      |    ./   \   .',      ミニ=一
        .|         |   //´ ̄ ' ,   ',      -=ニ´
        .|      /  .|  ./       ' ,  ',⌒、    \
        .|  l  ,'  ./|  ./  ァ≦==ァ \  ', |   ――‐
       ./  '  .|`≧ァ/    ∟ノ     ` 、',j  N/
       /  /  /|〈 Lソ  .:|            ノ  .|
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        //|  八 ヽ            /ト、/ヽ|
          .|/|  ノ ゝ、  ー ‐    -  ̄ |
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                  厂 7::::::::::ヽ     , イ:i:iト、
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京太郎「……これって?」

ダイゴ「敵に先を越されてね。君に渡せるのはこの三つだけなんだ」

京太郎「えーと……?」


差し出された三つのボール。

そのボールとダイゴさんを交互に見つめ、意味が分からず首を傾げた。


ダイゴ「君が博士にボールの鑑定を依頼しただろう?」

京太郎「そういえば……」


少し前にこの大陸のボールを帝愛グループが作っていると知り、念の為に調べてもらっていた。

その結果が出てこのボールを此方に渡している。

つまりは……


             ___/ ̄ ̄\_
         ,  ´        <⌒
        ,:'            `ヽ、
       ,                \_
                      \ } ̄´
        '              ,  \
      / ,          |/} ∧ }`ー`

       {∧          「ノ|/}/イ
      '  、       | /`/ } '
         } ∧     /イ   /
         |' ,} \__/イ__ /
         //////////∧

        _,.{///////////|

     -=≦//////|////////≧=-- 、_
  r≦//////////////////////////////ヽ
  |//l///////////|///////////////////∧
  |/∧//////////l|///////////////|/////}
  |//∧/////////l|///////////////|/////|
  |///∧////////l|///////////////|/////|
  |//// }////////l!///////////////}/////}
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京太郎「細工……ありましたか」

ダイゴ「……」


その言葉にダイゴさんは静かに頷いた。

                  ト、lヽl\
               l: : : : : :\

                l: : : : : : : \
                 L: : : : : : : : \
             . . < : : : : : : : : : : : : \
         . . <: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \ _

       . .<: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :〉
      / : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : / ̄ 〉
    /: :_: : : : : : : : : : :/- ― 、: : : /: : > ィ : : : / 、
   /: : ´ ./: : : : : : : : :/: : : r‐- ≧ <> " / : : > : : :i
.      / : : / : : : : /: : : :>|  > ミヽ  /_: :-__」: : : :|
     /: :-イ/ : :rイ> ´    l レノ.    ̄ ´r‐テラ 〉: : !
       / : : : : {  〉     ー=       { lリ ∧: :/
.      / : : : : _ヽ、ゝ                 !、ー  レ' ∨
      i: : : ´./ : : ゝ、           ノ   l    _
       l ´  / ´ l: :\      ___     ./     !、`ー 、
             l ´  ト、   く´ V    /    /ー- 、 \
                  l >    ̄    <      > ― 、 \ \
              , -イ    ≧- イ、        .レ - 、 \   .l
             / ∨___r‐ ≦´   \-、   く, ‐ 、 \     l
            / /    「|      //// r―- ァーヽ       | __
         -―/ /     |」   ////// l  //// |.      l´∧
       , <「 r≦ レ/  / | i .| | .//////// l ////// i     レ' ∧
     l イ | \///  /  ノ l |,i////r-= //////////>、.  ////∧
      |/||/|   >/{  レ / ///////ノ  //////////// >≦//////∧
      |/||/| く///l l  / /////// .///////////∧k´.//////////∧
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京太郎「仕掛けは?」

ダイゴ「開閉装置部分だ」

京太郎「開閉装置?」

ダイゴ「そうだ、遠距離から開閉装置を自由に出来る機能が付けられていた」

京太郎「……」


その言葉に顔が歪む。

ボールの開閉装置、一番危険な部分を相手は弄ってきていた。

ボールが引かなければポケモンを出せない。

それが戦っている最中であれば致命的となる。


ダイゴ「それを見つけ、此方のボールを持ってこようとしたのだが……相手の動きが早くてね。いや……むしろ最初からこうする予定だったのかも知れない」

京太郎「といいますと?」

ハギヨシ「此方を」

衣「ふむ」

京太郎『モンスターボール生産工場の一時停止?』


差し出されたパソコン内の記事にそう書かれていた。



ダイゴ「破壊工作があった……一時的にボールの生産がストップだ」

京太郎「あちゃー……」

ダイゴ「一応ボール自体は幾つか確保はしていて、それを此方に持って来ようとしたのだが」

ハギヨシ「帝愛グループが『此方の大陸には我社のボールがあるため、他の大陸に渡してあげてください』と」

ダイゴ「実際問題、この大陸だけに配るわけには行かないからね」

京太郎「……それで三つ?」

               __  /⌒ヽ
                 ⌒\ ∨   ヽ___
              _, ----`      ∨   `ヽ、
           /´               |     \
          / ____    /  l|     | :.     \
            ///    /   |     |l |  :       ヽ
              /  /   //  ,∧    / ,イ  l| :.  .  .
          / イ / // : l  |    ' / !  从 |  :   :.
         .'/  ' ' /-|-{ {  |  /}/  | / } }  |    .
         }'  / |Ⅵ { 从  '  ,     }/ /イ   }     .
           / イ | l{   { ∨/      '    }   ∧ :   :.
          ´  | {|从三三 /   三三三 /  /--、| ∧{
                {从 |     ,            ムイ r 、 }} /} \
               |                ノ ' }/イ/
                {            し  _,ノ
                   人       _,..::ァ       r }/
                     `     ゝ - '   イ   |/
                        `  ーr  ´  ___|_
                     ___|     |//////|
                   {|___ノ  __|[_]//∧_
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ダイゴ「他の水の民にも渡さなければいけない。そのことを考えると……君に渡せるのは」

京太郎「……ふむ」

ダイゴ「悪いね」

京太郎「いえ……しょうがないっす」


三つ貰えただけでありがたいと思いつつ、誰のボールと入れ替えようかと悩む。

自分の手持ちの子は30を越える。

その中から、三人のみを選択しなければいけない。


京太郎(……後で悩むか、取り敢えずは会話を優先しないと)

京太郎「それで……相手の行動などは?」


今現在で分かってる相手の目的は

1:グラードンとカイオーガをこの大陸で戦わせ、大災害を引きこさせる
2:その後、生き残った人々を知らぬ顔で赤の民が導き大陸を治める

といったところだろうか。

簡単に言ってしまえば、世界征服。

子供染みた動機だが、相手が本気でやってるため性質が悪い。


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ハギヨシ「宇宙船ですかね……相手の目的を考えるに」

京太郎「……滅んぶ大陸に舞い降りる一つの宇宙船。酷いマッチポンプを見た気がします」

ハギヨシ「生き残った人々を纏め、復帰し治める」

ダイゴ「ある程度整ったら他の大陸もかな?」

京太郎「何処まで見てるのかが鍵ですかね」


二人の言葉に頷き、これからを考える。

どうやって止めればいいのか、どこまで手を出せばいいのかを……。


ハギヨシ「宇宙船の破壊、もしくはグラードンとカイオーガを操る宝珠の奪還ですね」

京太郎「俺達は何をすれば?」

ハギヨシ「取り合えず、桃子様がいらっしゃいますし、リンカイシティなどの街を探って本拠地を見つけてもらえませんか?」

京太郎「分かりました。ダイゴさん達は?」

ダイゴ「ボク達は有志を集めるよ。ここの大陸のチャンピオンや四天王には期待出来ないみたいだしね」

京太郎「駄目なんですか?」


ダイゴさんの言葉に首を傾げた。

チャンピオンや四天王が仲間になってくれれば心強い。

しかし、ダイゴさんの口ぶりからすると駄目らしい。

     -=――-- _        ‐━━─--
      \      ̄ ̄ ̄          \

        >--イ                  、
         ̄7   /       |   ' ,     .'.,
         /   /        |    '.,     .' ,
        ./   /        / ヽ    .',      、
        .,′      |    ./   \   .',      ミニ=一
        .|         |   //´ ̄ ' ,   ',      -=ニ´
        .|      /  .|  ./       ' ,  ',⌒、    \
        .|  l  ,'  ./|  ./  ァ≦==ァ \  ', |   ――‐
       ./  '  .|`≧ァ/    ∟ノ     ` 、',j  N/
       /  /  /|〈 Lソ  .:|            ノ  .|
      ./__ -7 / |     ′        ./ イ |ー‐
        //|  八 ヽ            /ト、/ヽ|
          .|/|  ノ ゝ、  ー ‐    -  ̄ |
            !/l/  ≧ 、____/    ヽ __
                  厂 7::::::::::ヽ     , イ:i:iト、
                 ノi  |:::|:::|::::::|  /:i:i:i:i:i:i:|:i:i:i:≧ _
                /|i:i:|  .|:::|:::|::::::|_/:i:i:i:i:i:i:i:i:iハ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:≧ 、
             ,イi:i:/:i:i:|_/::::i:::|:::::/:i:i:\ ̄ ̄/ ̄:i:i:i:i:i:_:i:i≦i:i:i|

            ,.イi:i:i:i/i:i:イト、∧::::::/:i:i:i:i:i:i:i\/i:!:i:i:i:i:イ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ダイゴ「残念ながら……この大陸のチャンピオンと四天王は帝愛の者だ」

京太郎「うわぁー……」


その言葉に頭が痛くなってきた。

流石昔から活動しているだけあって、相手の方が準備が万端だ。


ハギヨシ「そういうわけで……此方のほうが若干不利です」

ダイゴ「後手に回ってばっかしだしね。ここで反撃と行きたい」

京太郎「……そうですね。分かりました、本拠地を探してみます」

ハギヨシ「よろしくお願いします」

ダイゴ「頼んだ」


二人に期待を込められた目で見つめられ、頬を叩き気合を入れた。

ここからが本番だ……大陸の未来が掛かった反撃が始まる。


ハギヨシからマグマ団の情報貰うのこれでクリア?

>>518
うぃ

    □
   ┌──┐
   └──┘
   ┌──────┐
   └──────┘
   ┌───────────────────┐
   │                                      │
   └───────────────────┘
   ┌──────────────────────────────────────┐

   │                                                                            │
   │                                                                            │
   └──────────────────────────────────────┘

……最近知ったけど現行のポケスペよりまだマシな気がするだけタチが悪いww

      i!:::::::::::::::::/   /       _Ⅵ-Ⅳ_     \.  \:::::::::::::::::::::i!
     i!::::::::::::::::/   /    ∠>――<_ヽ    ヽ  \:::::::::::::::::i!
     i!:::::::::::::::/   /  ./  / / /  | |           \::::::::::::i!
    i!:::::::::::/   '    ! ! | i! ハ !  i! i! .} }! | !  i       ヽ:::::::::i!
    |::::::/     | i! | | |,r 1丁从  ト{「丁/ト、リ リi .|       ∨::::|
    |:::/      Ⅶ ト、从{xィチ芋\_{. 芋ぅミx',イ/! i!        ∨::!
    {/          从 Ⅵ《 う:::::}     う::::::} 》/' | /{        Ⅵ
                | |\! {. 乂ン  ,   乂ン |  i!'∧        ヾ
               //  |圦 :::::::     ::::::: /! ,リV∧
                //  | |,ゝ.   ‘’   ,.イ/ / .V∧
            //   .| |イ{{/≧i:..._...:i≦}}ヽ|  |   V∧
           〃   /| i!| ヾ\    // |  ト.   V∧
          /´   { ハ i!l  \[_ri_]/   !  ! }   V∧
          /      i!  ,リ!|    []      |  V    `\
       ./    r―‐ ァ  /i ii    []    ハ  i!       \
     /     ハ  /  / l_ii ..  []  .. _/ ∨∧―=ァi     \
    /       {└ 7  /  l:r<_フ[]<>、ヘ. ∨∧ー' i!      \
 /         >/  /i   l:L__.ィ´[]\__,.イヾ.! ∨. \/         ヽ
./         /.:/  /: :l   l: :}: / [] i: :}:||  i|ト、\  \_       
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

衣「京太郎」

京太郎「どうかしたか?」


二人との会話も終わり、今日は休むという事で用意された部屋へと向かう。

その最中に衣に服を引っ張られ、下を向く。


衣「三つのボールの一つを衣にくれないか?」

京太郎「衣に?」

衣「うむ、駄目か?」

京太郎「……」


衣の言葉に少し考え込むも答えは決まっていた。

三つのボールのうち二つは既に決まっていたのだ。


京太郎「ほい、これな」

衣「うむ! ありがとう!」


衣のボールを一度破棄し、新たに貰ったボールで衣を捕まえる。

これで相手が妨害しようとも衣は問題なくだせるようになった。


衣「それで残りの二つは?」

京太郎「一つはうたちゃん……最後は考え中」


衣の問いに考えていた事を話す。

うたちゃんに一つで残りの一つ……それを誰にするかで悩んでいた。

                _....---...._
              ..::´::::::::::::::... `ヽ

             ,.:::::::::::::::::::::::::::::::...   :.
            ,:::::::::::::::::::::::::................  :.
          _⊥ -―   ̄`}____.ノ }

       ,  ´       _,.. : ´ ,--― ' ,
     /        <  ー一'    /〉
/`ヽ ´            \     /〉'
    \             ` ー- ´ /
      \  、__      __,..... ´
       \´    ` ̄¨¨ ´
          }
          |
          |
       /
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


衣「ゆっくり悩むといい」

京太郎「そうするよ」


最後の一つを手に取ってみる。

普通のボールなのにそのボールは重く感じた。

この中に入る最後の一人……その子を誰にしようかと頭を悩ませながら部屋へと入る。


京太郎「う~む」

衣「ふぁ……」

煌「何とも……大変な事態になっているようですね」

京太郎「はは……旅をする前まではこうなるなんて思わなかったよ」


欠伸をする衣の世話をする煌に苦笑する。

本当に何がどうなってこうなったのかと不思議でたまらなかった。


京太郎「……」

煌「もう寝ます?」

衣「んー……お風呂に入りたいな」

煌「なら、其方が先ですね!」

京太郎(……今気付いたけど、この子何時まで付いてくるのだろう)

煌「?」


此方を不思議そうに見てくる煌に首を傾げれば、首を傾げ返された。

>>521
ポケスペは……ほんに結構残酷やからね。
普通にグロいし怖いわ……面白いけど!


今日はここまでー明日は体力が残っていればやります。
明後日の9日は会社の飲み会あるんで無理っす!

感想や質問あればどうぞー!

……これから機械整備だよ。
疲れるだろうな……。

それじゃのー

乙です

乙~
モンスターボールについて聞かなければ詰んでいたとかはないですよね?

>>530
まぁ……もう別ルート行ってるしバラすと。
最終戦前⇒博士と対決⇒ボール開かず敗北⇒空中に放り出される⇒ボールが開かず絶体絶命!⇒そこに一つの影が!⇒テルー!!

てな感じの流れのルートもあったり、その後ダイゴからボールを6つ貰って改めて最終決戦でした。
宮永姉妹を二人ゲットするルートだし、上のルートはなくなったけどね!

>>1の体力残らんかった?

>>538
>>1は力尽きた!

麻雀負けたー! 四位 二位 三位 散々やった!
あっ、明日からやります

眠ってたわ、すまん。

                       ,≠´:::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ
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             ,,:゙::::::::/ V:::::::V ,z==ミ、     'ブ ::::ノ},灯‐く ,.≠´ ::::::::::::/
.            /:{:::::;/    ヽ::ぅ*イ ,ノ::::ハ      弋辷ソ .!' <::::::::::::::::::::/
           i:::乂:i{       〉^ヾ 弋辷ソ        /// ! <::::::::::::::::/
           !::::::::≧=‐-‐::ヤ_,,゙:, ///    ′       j''′`¨¨¨¨´
           ‘:;:::::::::::::::::::::::::/\_゚     r    ̄,     ′       |
.             \:::::::_;;::*''´    ゝ.      、__/  /     __人,r-、   , ‐- 、
.              `¨⌒           `    .,_, イ__          `Y´\ ヽ/ /  `ヽ
                           ハ]    _少゙ \ _____   |   ':, `〈_,/ /   }
                        __/  `7V¬    i    `ヽ    {   ∨_,z /
                  ,  ´   | o  /   ':,  o /      ':,   A     /
                 /        \/\_/\/             |\   /}
                 /             \ {___} /              ', |   ̄ ̄i|
                /                  Y i ´           厶=-‐/       |
                xく/\     ∨          i |         ∨'///,/       }
           /   \/\   :|          ||        } ̄ ̄|        /
         /     \/\ |          | :|          j   /        /
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

煌「眠ってしまわれましたね」

京太郎「そうですね」


リュウモンブチの屋敷の一角。

用意された部屋の中で衣が静かに息を立てて眠りに付いた。

そんな彼女を煌と共に微笑ましく見守る。


京太郎「……ところで」

煌「私はソファーにでもお邪魔しますよ?」

京太郎「いや、そうでなく」

煌「?」


暫く見守れば、先ほどから気になることがあり、声を掛けた。

声を掛けるも煌は検討ハズレな事を言い、それを遮れば不思議そうに首を傾げる。

それを見て此方は苦笑がもれた。


             ___/ ̄ ̄\_
         ,  ´        <⌒
        ,:'            `ヽ、
       ,                \_
                      \ } ̄´
        '              ,  \
      / ,       し  |/} ∧ }`ー`

       {∧          「ノ|/}/イ
      '  、       | /`/ } '
         } ∧     /イ   /
         |' ,} \__/イ__ /
         //////////∧

        _,.{///////////|

     -=≦//////|////////≧=-- 、_
  r≦//////////////////////////////ヽ
  |//l///////////|///////////////////∧
  |/∧//////////l|///////////////|/////}
  |//∧/////////l|///////////////|/////|
  |///∧////////l|///////////////|/////|
  |//// }////////l!///////////////}/////}
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京太郎「いえ……その用事とかはないのかなと」

煌「あー……」


本来であれば、リュウモンブチに付いてからは離れる予定であった。

しかし、何だかんだ、アレやコレとことが進み何時の間にか一緒になっている。

何時まで付いてくるのか……さすがにそう言うわけにも行かず、なるべく柔らかく聞いてみた。

聞いてみれば、煌は困ったように辺りに視線を彷徨わせる。

彼女としてもどうしてこうなったかわからないと言った風に見えた。


煌「そのー……すみません。成り行きで」

京太郎「俺とかは先ほどの話を他に漏らさなければ問題ないんですけど」

煌「えぇ、勿論! 言いませんとも!」


先ほどの話を聞かれたことを口止めすれば、彼女は胸を張って答える。

そんな彼女に別の意味で苦笑し、この子ならもらさないだろうなと妙な信頼をした。

短い間柄とはいえ、彼女の事は少しばかり分かっているつもりなのだ。

               . . . -‐===‐-ミ
            .≠´..::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ、
           / ..:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::、:::::::::\ _
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       ,′::::::::::::::::::::ト、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::i::::::::::;  ∨::::::::::.
.      i .:::::::::::::::::::::::| \:ー+:::::::::::i::|:::::::::}::::::::::}   リ::::::::::}
       ,| :::::::::::i:i::::::イ|   \ド|\N弋:/V:::::::::::j,.≠:::::::::::::j
.    /:::, :::::::::从:::::刈     ,示::云か∨:斗匕:::::::::::::::::::::,′
    /::::::::A:::::xヘ厶孑介    乂:ツ  >::::::::::::::::::::::::::::::/
    .゙:::::::::{ }:/\从乂ヅ        :;:;<:::::::::::::::::::::::::::::::/
.   {:::弋込.斗ャ:厶ヘ :;:; 丶       冰:;;:::::::///
    V::::::::::::::::::::::::::;ハ       _,ノヽ   /::/  ̄  ´
    \:::::::::::::::::/  ゝJ   `ー一′/∨\   ___
.       `'ー-=≦=-‐   ≧=-u-rく /   }"´   \
                    __,,.|ヽ}_rf´     /        ,
                 / ̄  / / ,ハ   / /       i
                  ,゙     レヘ_/´>'´   ,′      |
               i   }  { [::::フ /     :{        }
                仁_7  V:::{/     :{ },_____  ;
               | ./   /::::|       ∨ニニニ二7
              V   /::::::|      / ̄ ̄ ̄ ̄ソ
                {  /::::::::|      /       /
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

煌「そのー……洩らしはしないのですが」

京太郎「うん?」

煌「他の人に捕まったりするのは……別の問題でして」

京太郎「……」


先ほどまで胸を張っていた煌は、急にしおらしくなり、あちら此方に視線を彷徨わせた。

そんな彼女を見て、何となくある程度察しが付き、どうしようかと悩む。


京太郎「……あー……なら一緒に来ます?」


悩むも、その悩みは一瞬でなくなる。

来る者拒まず……それが自分だ。

煌自身、良い子であることは把握済み……此方に断るといった選択肢はなかった。


煌「ぜひ!」

京太郎「それにしても……なんで俺に?」

煌「いやー……恩を感じて、次に衣ちゃんとの関係を見て微笑ましく、いいなと憧れまして」


どうして自分なのかと聞けば、煌は手を合わせそんなことを言ってくる。

煌は目を輝かせ、嬉しそうな表情だった。


京太郎「それじゃ……取り敢えずは、ボールと名前を」

煌「あぁ、ニックネームって奴ですね! どうぞ、お好きなように!」

京太郎「それでは――」


そんな彼女にボールを渡し、ニックネームを付けていく。


↓1~3 煌のニックネーム 京太郎への呼び方
↓4 なつき度:コンマ十の位=★/コンマ一の位=0/0 最低補償 5 +ハイパーボール補正3


               . . .-────ァ
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    : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\  _. . :‐: : ´ ̄: : : : : :\
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   ′: : : : : : : : : : : : : _   -‐                           ` 、: : : : : : : : : : :.
  : : : : : : :   -‐       __                        \: : : : : : : : :i
  !: : : : /       , ィ: : : : : : : : : : : : : . .、                    }ヽ: : : : : : :
   : : :/{      /     : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ、                  .:::::i: : : : : /
   '; : !::::..   / . . / . . : : : : : : : : i!: : : : : : : : : .、                  /::::/: : : /
.   V:::::::丶、ム 、:/: : : :>:.、_ : : : : ハ: : : : /: : : : .              _.....::´:::::::/: : /
     ` ー-- r-ィ/: : : :./ ∨ Ⅵ : :′ : :ハ: ∧: : : : ',___ ..... -‐:::::::::::::::::::::厶 '′
          {: :厶ィ: :/斗==ミ ∨   V斗=ミVト : i::::::::::::::::::::::::::_  -‐   ´
           : : : : :Ⅵ ん::::ハ       ん::::ハ }.| V    ̄ ̄
           ∨: : : :| 弋::::::フ     弋::::::フ  !
            Y⌒ヾ⊂⊃         ⊂⊃ i
             ゝ __.. 、   f  ̄ ̄ `       )
                > _弋____ノ_   <
              /´‘, >< /ヽ

              /   V芥/ ∧
               /ヽ、/ `}::{  Y
                /  i   |:::|  .! ',
            /   i   |><|  !  ',
             /    i   |:::::::| .!   ',
              /    !  .|::::::::| .!   ',
No.127 煌 ネーム:煌さん 呼ばれ方:京太郎くん 美少女ポケモン(分類:カイロス)


タイプ1/むし
タイプ2/はがね

ゆうかんな せいかく

ひとのめんどうをよくみており たいへんたよりになるこ

どんなこんなんにもまけず トレーナーとともにあゆむのにてきしている

なつき度★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在8)6/10

【ステータス】

Lv65★★★★★ 
HP:179 
攻:205 
防:155 
特攻:96 
特防:116 
素早:121


┏【特性:がんじょう】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃HPが最大の時、『ひんし』状態になるダメージを受けても必ず1残る
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
【覚えている技】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃1・つるぎのまい(基本・ノーマル/変化/威力・―/命中・100)【自分の『こうげき』ランクを2段階上げる】
┃2・シザークロス(基本・むし/物理/威力・80/命中・100)【通常攻撃】
┃3・じしん(基本・じめん/物理/威力・100/命中・100)【自分以外全員を攻撃】
┃4・リベンジ(基本・かくとう/物理/威力・60/命中・100)【そのターンに相手の技のダメージを受けると威力が2倍になる。必ず後攻になる】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

     _ / ,  / //|     , | ,:  |  V  :.
     ` ̄ /  ' | |∧ |  / },l --|   |   |
       /,イ  { |-- 从 / /,ィrtォ、 , |   |
       /  ∧ |,ィtォ、∨ '  Vり {,イ /-、  }
      / イ{从{ Vり }/       |イ l) } 从
      ̄    Vr:l    '           //
          l叭    _      r ' /

             、  `ー`    イ  {
             \      /  |∧」
                ` r‐ ´「 ̄ ̄ ̄}
              「 } |    |///// ∧
               |/|_,ノ   /////////≧=-
           _//∧   「/////////////////≧=- 、
       -=≦/////〈 ∧_///////////////////////∧

     /////////////V∧/////////////////////////∧

      ///////////////\{///////////////////////// ∧
     ,'/////////////////|o//////////////////////////{
     {/////////////////{/////////////////|//////////|
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎「カイロスでむし/はがね……煌さんも特殊型なんですね」

煌「とくしゅ……がたですか?」


ボールに収まり、一度出てて来た煌さんを図鑑で確認する。

すると分類でカイロスと出ていたが、タイプと特性が変わっていた。


京太郎「美少女ポケモンの中には、分類のタイプとは違う子が居るみたいなんです」

煌「なんと! 知りませんでした」

京太郎「そうですよね」


驚いている煌を見て苦笑する。

そもそも図鑑がない限り、自分のタイプを調べるのは困難であろう。

それこそ、普段から戦っているか何かで技を受けた時ぐらいしか判別のしようがない。


京太郎「まぁ、よろしくお願いします。煌さん」

煌「はい! よろしくお願いしますね。京太郎くん!」


そんな彼女と握手を交わし、微笑みあった。

【煌が仲間に加わった!】

とすみませんが、キョウはこれにてー

短くてすみませんっす。
手と膝の関節炎が治らず、疲れやすく、口内炎も酷い状態で……今現在病院で調べてもらってる最中。
……ベーチェット病じゃないといいな、無理かな?

取り合えず、明日は体調を整えて20時からやるっす。
目標は年内に終わる事!(松実旅館経営もやりたい ボソリ
まぁ……四人VSのバトルロワイヤルや技の進化とかやりたいサブイベント多いし、終わるか不明だけどな!

それじゃのー!

【現在の状況】 百五十後日 バッジ:8個目

              _  , --、__        ┏─知り合い──────────―――――┓
             /.:.:.::.<´/三萬三\、     │リーフ★ 阿部★ ギンコ★ レッド★ サトシ★│
              //.:.:.:.:.::.:.:.:,ニ(__)ニ.|     |耕介博士&慕  一太  ハギヨシ        |
           l  l.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\___/|     |原村 和    照★★★★★           |
           |  |.:.:.::.:.:_,.  -―…‥‐- 、     │高久田 誠                      │
           |_レ<_______ \   ┗────────────────────┛
      ___, -‐:│ /ヘ ゙、,|≡≡ Y ≡NV ___ \  ┏─現在の所持金───┓┏─現在位置───―――――┓

     /:::::::::::::::::и{        丶  | ハ|   ̄   |            64900円 ||リュウモンブチシティ       |
    // ̄ ̄\::::::::::゙、ィ-ャ  r ----┐ ,ノ        ┗──────────┛┗─────────────┛
   //|::::::/::::::::::||::::::::::/\\_`ー-‐',...イ
  |/:::|::::/::::::::/::|| /「:ト、:::》   T ≫:::::::|       ┏所持品────────┓┏大切な物───────┓
  /:::::::::::::::::::::::::/ ゙̄、::| `ー-,ァ ケ/「|`ーi、       │ハイパーボール ×20   ││わざマシンケース      │
 |:::::::::::::::::::::::::/     |;;|  o〈 // |;;|. / |       │きずぐすり     ×1  ││櫛               │
./:::::/ー-、:::/:::|    ||;;|   V   |;;|.  |       │どくけし       ×5  ││バッジケース        │
|::::/::o:::/ヘ|::::::|    /:/   o   |::|  |       │まひなおし     ×4  ││きのみケース         │
|=|===彳 ||::::/    /:/       レ   |       │ねむけざまし    ×4  ││自転車            │
|:::|::::::::::|:::イ、/    |´    o   ,イ   |       │凄いポフィン    ×3  ││何かの招待状        │
|::::::::::::::::::::::/    /_      | |   |       │あなぬけのひも  ×10  ││ブリーダーの心得      │
!:::::::::::::::::::::|    /―┤  o ┌┤|   |      . │けむりだま     ×10  ││帝国ホテル 宿泊券 2枚│
`ー-、::::::::::|    /       /|   | |   |       │かいふくのくすり ×4   ││銀色の羽          │
     ̄ ̄|o   |     / |     | |   |  .   . │げんきのかけら  ×3   ││謎の石            │
┏───────────────────┓│なんでもなおし  ×9   │┗───────────┛

│ゲンガナイト タブンネナイト           ││エドペン人形   ×1   │┏───────────── ┓

│ミュウツナイトX/Y サーナイトナイト      ││おいしいみず   ×1   ││成功判定確定券 ×2 .     │
│ミミロップナイト ユキノオナイト         ││サイコソーダー  ×1   ││商品券   1万8千円分     │
│ラティオスナイト                  │ │ミックスオレ    ×1  ││探索用ゾロ目券 ×1      │
┗───────────────────┛ │いいきずぐすり ×10  ││                   │

                               ┗───────────┛┗─────────────┛
┏ボロック───────────┓

│コンディション★0.5ボロック ×1  │
│コンディション★1ボロック ×4   │
│コンディション★1.5ボロック ×2  │
│コンディション★2ボロック ×1  │

┗──────────────┛
┏手持ちのポケモン【Lv上限65】──────────────────────────────────────────────┓
│1・咏 ニックネーム:うたちゃん 呼び方:京太郎 ゴースト/ほのお 持ち物:こうかくレンズ 性格:きまぐれ

│分類:シャンデラ                      
│Lv65★★★★★ HP:173 攻:96 防:141 特攻:213 特防:142 素早:129       .                        
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件2達成 条件3ゲンシカイキをした               
│                                                                           
│2・姫子&哩 ニックネーム:ひめちゃん&まいちゃん 呼び方:きょーたろー&主人さま でんき/はがね 持ち物:ふうせん 性格:さみしがりや

│分類:ジバコイル

│Lv65★★★★★ HP:186 攻:116 防:174 特攻:194 特防:142 素早:103                               
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1達成 条件2達成 条件3達成                       
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1達成 条件2達成 条件3達成              
│                                                                           
                

│                                                                           
│4・まほ ニックネーム:マホ 呼び方:ごしゅじんさま あく/―                                       
│分類:ゾロアーク                       
│Lv65★★★★★ HP:173 攻:161 防:103 特攻:222 特防:92 素早:177 努力値:特攻 性格:むじゃき

│愛情【硬い絆で結ばれている】条件2きらめと一線を越えた 条件3達成                         
│                                                                           
│5・桃子 ニックネーム:モモ 呼び方:京さん ゴースト/どく 持ち物:ゲンガナイト 性格:さみしがりや 
│分類:ゲンガー                 
│Lv65★★★★★ HP173 攻:119 防:92 特攻:194 特防:122 素早:168                                 
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件2ゆみと一線越えている 条件3達成!                 
│                                                  .                         
│6・由暉子 ニックネーム:ユキ 呼び方:お兄さん ノーマル/― 持ち物:ミミロップナイト 性格:おだやか

│分類:ミミロップ                       
│Lv65★★★★★ HP:179 攻:110 防:134 特攻:95 特防:163 素早:161                                
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件2達成 条件3コンテストで優勝する           
│                                                                            
│7・怜 ニックネーム:トキ 呼び方:京ちゃん エスパー/フェアリー 持ち物:サーナイトナイト 性格:ずぶとい

│分類:サーナイト                   
│Lv65★★★★★ HP:183 攻:98 防:119 特攻:187 特防:174 素早:129                                
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件2 達成! 条件3 達成!            
│                                                                           
│8・竜華 ニックネーム:竜華 呼び方:京ちゃん ドラゴン/―  コンディション:★★★☆☆ 性格:のうてんき 
│分類:ヌメルゴン               
│Lv65★★★★★ HP:212 攻:155 防:127 特攻:168 特防:198 素早:129                                 
│愛情【硬い絆で結ばれている】 条件2 達成 条件3 最終進化後、センリヤマ&ヒメマツシティへ

│                                                                           
│9・洋榎 ニックネーム:ヒロ 呼び方:ガ~ス~ どく/― 持ち物:たべのこし 性格:ようき
│分類:ハブネーク

│Lv65★★★★★ HP:190 攻:155 防:103 特攻:139 特防:103 素早:119                                 
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件2絹と一線越えている 条件3セーラとの勝負に勝つ                
│                                                                           
│10・ネリー ニックネーム:ネリー 呼び方:きょーたろー フェアリー/ひこう 持ち物:こだわりスカーフ 性格:なまいき

│分類:トゲキッス                
│Lv65★★★★★ HP:205 攻:90 防:148 特攻:181 特防:191 素早:116                                 
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件2達成 条件3達成   
│                                                                           
│11・成香 ニックネーム:なるかさん 呼び方:京太郎君 くさ/こおり 持ち物:ユキノオナイト 性格:がんばりや

│分類:ユキノオー                  
│Lv65★★★★★ HP:212 攻:144 防:122 特攻:144 特防:135 素早:103                                
│愛情【硬い絆で結ばれている 条件2チカと一線を越える 条件3達成       
│                                                                           
│12・美穂子 ニックネーム:美穂子 呼び方:京太郎さん みず/― 性格:おっとり

│分類:ミロカロス

│Lv65★★★★★ HP:218 攻:103 防:114 特攻:170 特防:187 素早:130                             
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1達成 条件2久と一線を越える 条件3コンテストで優勝する      

│13・爽 ニックネーム:さわや 呼び方:京 でんき/ゴースト 性格:やんちゃ
│分類:ロトム

│Lv65★★★★★ HP:160 攻:99 防:125 特攻:148 特防:112 素早:143                                
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1達成  条件2達成  条件3最後のカムイを使用する                              

│14・セーラ ニックネーム:セーラ 呼び方:京太郎 かくとう/― 持ち物:かいがらのすず 性格:わんぱく      
│分類:ザングース

│Lv65★★★★★ HP:190 攻:174 防:113 特攻:92 特防:103 素早:142                                
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★★(最大20/現在20)10/10                             
│                                                                           
│15・豊音 ニックネーム:豊音さん 呼び方:京太郎君 あく/― 性格:さみしがりや

│分類:ダークライ
│Lv65★★★★★ HP:186 攻:156 防:127 特攻:200 特防:142 素早:187                             
│愛情【硬い絆で結ばれている】 条件2達成 条件3ミヤモリタウンを訪れる

│16・衣 ニックネーム:衣 呼び方:京太郎 みず/― 持ち物:たつじんのおび 性格:おくびょう
│分類:ゲンシカイオーガ

│Lv65★★★★★ HP:225 攻:198 防:142 特攻:259 特防:233 素早:156                                   
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1達成 条件2達成 条件3ゲンシカイキをした                       

│17・白望 ニックネーム:シロ 呼び方:きょー ノーマル/エスパー 性格:のんき
│分類:ケッキング

│Lv65★★★★★ HP:290 攻:233 防:170 特攻:148 特防:109 素早:139                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆(最大20/現在17)3/10                            

│18・智葉 ニックネーム:智葉 呼び方:主様 みず/はがね 性格:ゆうかん          
│分類:エンペルト

│Lv65★★★★★ HP:204 攻:149 防:139 特攻:169 特防:156 素早:92                                   
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1バトルに参加する 条件2菫と一線を越える 条件3バトルに勝利する       

│19・佳織 ニックネーム:かおりん 呼び方:ご主人様 はがね/フェアリー 性格:のうてんき
│分類:クレッフィ

│Lv65★★★★★ HP:169 攻:129 防:157 特攻:129 特防:124 素早:122                                   
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1達成 条件2智美と一線を越えている 条件3カジノで大儲けする                            

│20・一 ニックネーム:はじめ 呼び方:ご主人様 ほのお/エスパー 持ち物:メイド服+手錠 コンディション:★☆☆☆☆ 性格:ずぶとい 
│分類:マフォクシー

│Lv65★★★★★ HP:192 攻:102 防:129 特攻:173 特防:155 素早:160                                   
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1達成 条件2透華と一線を越える 条件3コンテストで優勝する    

│21・憩 ニックネーム:憩 呼び方:センセ ノーマル/― 持ち物:タブンネナイト 性格:おっとり
│分類:タブンネ

│Lv65★★★★★ HP:229 攻撃:103 防御:122 特功:113 特防:136 素早:90       
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆(最大20/現在17)5/10          

│22・明華 ニックネーム:明華 呼び方:京太郎 ひこう 持ち物: 性格:おとなしい
│分類:トルネロス

│Lv65★★★★★ HP:197 攻:155 防:116 特攻:168 特防:156 素早:182                                   
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1達成 条件2ハオor智葉と一線を越えている 条件3達成         

│23・淡 ニックネーム:淡 呼び方:ハニー はがね/フェアリー 持ち物: 性格:なまいき
│分類:ジラーチ

│Lv65★★★★★ HP:225 攻:155 防:155 特攻:155 特防:170 素早:139                                   
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件2咲or照と一線を越えている 条件3達成         

│24・健夜 ニックネーム:健夜さん 呼び方:京太郎くん エスパー/― 持ち物:ミュウツナイトX・Y                                           
│Lv70☆☆☆☆☆ HP:250 攻:180 防:152 特攻:265 特防:136 素早:208                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆(最大20/現在18)7/10                             

│25・理沙 ニックネーム:理沙さん 呼び方:キョウ エスパー/― 持ち物:                                           
│Lv70☆☆☆☆☆ HP:250 攻:180 防:152 特攻:265 特防:136 素早:208                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆(最大20/現在18)7/10                             

│26・まこ ニックネーム:まこさん 呼び方:京太郎 くさ/― 持ち物: 性格:まじめ     
│分類:モジャンボ

│Lv65★★★★★ HP:225 攻:155 防:187 特攻:168 特防:90 素早:90                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在12)9/10                             

│27・はやり ニックネーム:はやりさん 呼び方:ダーリン(ダーリン☆) エスパー/ひこう 持ち物:                                           
│Lv70☆☆☆☆☆ HP:250 攻:150 防:187 特攻:167 特防:242 素早:180                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★★(最大20/現在20)10/10


│28・霞 ニックネーム:かすみさん 呼び方:京太郎くん はがね/― 持ち物: 性格:おっとり
│分類:レジスチル
│Lv65★★★★★ HP:199 攻:122 防:198 特攻:134 特防:220 素早:90                                   
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1もう一度マッサージを行なう 条件2小蒔と一線を越えている 条件3春と一線を越えている

│29・やえ ニックネーム:やえさん 呼び方:京太郎 みず/― 持ち物:おうじゃのしるし 性格:がんばりや
│分類:ギャラドス

│Lv65★★★★★ HP:218 攻:187 防:127 特攻:103 特防:155 素早:130                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆(最大20/現在16)0/10                            

│30・ハオ ニックネーム:ハオ 呼び方:キョウ でんき/ひこう 持ち物: 性格:れいせい
│分類:ボルトロス

│Lv65★★★★★ HP:197 攻:161 防:116 特攻:234 特防:129 素早:140                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆(最大20/現在16)0/10                            

│31・煌 ニックネーム:煌さん 呼び方:京太郎くん むし/はがね 持ち物: 性格:ゆうかん
│分類:カイロス

│Lv65★★★★★ HP:179 攻:205 防:155 特攻:96 特防:116 素早:121                                   
│なつき度★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在8)6/10                            
┗────────────────────────────────────────────────────┛

多いな、うん

自分より先にパソコンがぶっ壊れた模様!
メインPC画面つかねー……ナニコレ。
サブPCは使えるもののデータが全てメインに入っている為、ちょっと安価見合わせます。ごめん。
修理に出してどのぐらいかかるやら……

電源ボタン押した際に本体から音がする?
音がしないなら電源ボックスが壊れた可能性が高い
音がするならマザーボードかな

了解
となるとHや小ネタ、手紙の非安価やネコミミが更新される?

>>577
ケーブルやった!(引き戸の後ろにケーブルあって扉開けるごとにがしがし当ててたっぽい)
明日買いにいくっす、本体とかでなくてよかったわ。
取り合えず明日は出来る!

>>578
サブでそっちやねー。
取り合えず、今手紙書いてます。ついでに小ネタも更新かな

PPないからね。
プレッシャーは元々伝説ポケモン持ちだし、これぐらいかなと。
あとすみません、此方の更新はちょっと待って……さすがに手紙を更新するする言っててしてないからしないと……。
……こっちもするする言ってるんだけどね。

今日はポケモンお休み?

>>585
明日から15日~19日でやるんでゆるしてー

人いたらやっていきます

                                 ___
                        _   - /`ヽ´-<⌒
                     ,  ´    /    、  ヽ
                 /        /  / | ヽ   \
                    '         |  /|_,/l_イ| \  \_
                      }        {  | }/__ 从 、 |` ̄ ̄
                   ,'           |  芯 {、 从}
                    /イ      {⌒Ⅵ    、\{
                    、ト     乂_      ノ `
                   }∧  /从    ー '
                     __/' '     _   /
                 , - ≧=- 、    ,.:'    ̄
              , ´ , ´: : : : : :ヽ  /  `ヽ、
            /   /: : : : : : : : :}:、_ r-/:/ ハ
              ,    l: : : : : : : : : :|、:`¨´:/ /: |
          /   Ⅵ: : : : : : : : |  ̄   : : : |
            /      } : : : : : : : : |   / : : : : |
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎「ふぁ……」

衣「起きたか」

京太郎「おはよう、衣」

衣「うにゅ……おはよう、京太郎」


自然と目が覚めれば、朝日が上っていることに気付く。

それと同時に隣に寝ていた衣が楽しげに此方を眺めていることにも気付いた。

気付いて声をかけて衣の頭を撫でれば、目を細め嬉しげに微笑んだ。


京太郎「……そっか、昨日はリュウモンブチの屋敷に泊まったんだった」

衣「先ほど、ハギヨシが出来て準備は整っていると言っていたぞ」

京太郎「行動が早いな」

衣「ハギヨシのことだ。京太郎が起きる時間を分かっていたのだろう」

京太郎「なにそれ、地味に怖い」


そんな会話をしつつも、起き上がると服を着替えて準備を終え、皆を連れて朝食へと向かった。

【百五十六日目 開始します】

              / .::::::::::::::::::::::/ ':;:::::::-‐-::::::::i::::::::::::::::::|:::::::::⌒マ'*;:::::::\
              .' .:::::::::::::-‐-:::i   ':::::::!::::::::::::::ト、::::::::::::: |:::::::::::::: |  \:::i}::ヽ
           ,.i:::::::::::|::::::::::::::::|   \|\ト;..ユ., \}\/::::::::::::::: |   }!:}!::::
         /!::::::::::';:::::::::∧{     ,zf丐:::芯㍉ ∨:::::::::::::::::|  ,゙:/::::::
       ,::::::::::/;:::::::::::V,ィ'丐心      r':::::::}::} ,リ }!:::::::::::::::::::j / .::::::::::
.       /{::::::::;゙ \N::W゙ r':::::}:}       弋ーク  _,.⊥:仁..孑≦::::::::::::::::::::::
.       ,::::{:::: 弋,   ,.:代゙弋ーク           ー-==-::::::::::::::::::::::::::::::::
      !::::`*::;_;:>'´:厶イ     丶     '"""   \:::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
       ‘;:::::::::::::::::::::::::::::::::} '""     /        r≧;ァ‐-‐ッ:::::;:≠´
        \::::::::::::::::::::::::::;ハ      ̄           /::/  ⌒¨¨´
        \:::::::::::</^Yゝ.             イ::/
           `¨¨¨⌒{:  i   `iト .      イ  Κ
                  i   i         zf´     / \   ,,. -‐…‐-ミ
.                {   |        /ⅵ _/    マ^´          ,
.                |   |-‐‐- -‐ァ゙ ∧_∧         }             ′
.              /{   |    / /  } }       /            }
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

煌「仲間がいっぱい、すばらです!」

京太郎(すばらってなんだろ)


~リュウモンブチシティ~ 百五十五日目 朝
【行動回数:残り三回】
【イベント情報】
【新・マグマ団を追え!:依頼の達成・リンカイシティ】
【謎を解け! 昔からの想い :エイスイタウンに行ってみよう!】
【朱の球の欠片 6/8 :宮永博士に会いに行こう】
【降臨せし超魔人:久と会話 3/4】
【誕生日プレゼント!:シライトダイに居る阿部さんに渡そう!】
【シライトダイの宮永姉妹:宮永姉妹に会いに行こう】
依頼:
【潜入! リンカイシティ! :リンカイシティに潜入せよ!】
【怪しい影? :ウスザン麓で噂を集めろ】
【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】
【荷物をとどけてくれ・7:リンカイ】

1.町を移動する
├1A:2番道路(カゼコシタウン方面)
├1B:船着場(アチガタウン方面)
├1C:そらをとぶ(一度行った場所へ行ける)
└1D:なみのり (キヨスミタウン・カゼコシタウン・アチガタウン)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
└:依頼をこなす

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:龍門渕家
└:ポケモンジム

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動を1消費する)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動を1消費する)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限2人】77・99 除く
├5A:2番道路
└5A:海

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
├6E:ハギヨシ
└:照 友好度:★★★★★

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

              .   -‐…‐-  .
              ´               `  、
       /                  \
       /      .. .. .. .. .. ..  .. .. ..      丶
          . .: .: .: .: .: .: .: \:. :. :. :. :. :. .   、

    /    . .:| .: .: .: .: .: ¦:. :. \:. :. \:. :.    `
       . . . .:.| .: .: .: .: .: | i :. , :. :. :. :. :. :. :.   ,
   ;   . . .: .: .:.|  .: .: .: 、_|__j_|ノ|ハ:. :. |i :. :.
   l i. ..: ..:|. .:.| i :. :. :. :. :..| i  | 人 ⅰ:. |i :. :. i |

   | | .: i.: |. .:.|八 :. :. :. :. ∨i,x圻幵竹,:. |i :. :. | |
   | | .: i.: |/l ∧ :. ___ノ 〃 トィ/f心| :. |i :. :. | |
   | | .: i.: | :. ァヒ扞ト′      _)ツ| :. |i :. :. | |

   | i .: .:i.:| 爪 トィ心       ,,,  | :. l/ :. :.. |:八
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        V 八:. :. V:.ゝ      / .: .: .:  ィ/: : :/    ァ㌻¨:\
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うた「宮永姉妹、博士に大好きクラブの会長……盛りだくさんだな」

京太郎「本当にな」


リュウモンブチの屋敷を出て、空の旅の最中。

空を運んでもらっているとうたちゃんが隣に浮き、そう言ってきた。

その言葉に深く頷く、照さん達の問題もこれで解決し。

博士の依頼もこれで達成で朱の珠の欠片も5個揃う。

残りの2つのうちの1つも阿部さんの依頼で揃うだろう。

そうなれば残りは一つ化野先生の所のだけとなり、うたちゃんの力が戻り戦力的にも有効的になる。


うた「……いやはや、まさか戻ることになるとは」

京太郎「……今更だけど、うたちゃんは戻る事に関しては問題ない?」

うた「んー……元々自分で捨てた物だし思う所はあるねぃ」

京太郎「なら」

うた「でもだ。その力が今現在必要なんだ。問題ないさ」

京太郎「……そっか」

うた「おう、これは私の意思でもあるんだ。気を病むことないさ」

京太郎「分かった。頼りにしてる」

うた「おうよ……って見えてきたな」

京太郎「付いたか」


そんな事を話していれば、シロイトダイシティが見えてくる

既に一日近く空を飛んでいる為、辺りは暗くなり、街の明かりがよく見えた。


【シライトダイシティに到着した】



                  , '{    _,,
                 ./::,'  , ィ ン´
           `ヽ- 、  ,': :{/:/r-‐.‐.‐. . ,__
             ,_>、`ヽ: : : '"´: : : -=ニ,_'"´
         , . : '": : : : : : :.∨: : : : : : : : : : : : `: . . 、

       ,. :´: : : ; ィ'": : : : ´:^:`: : : : : : : : : : : : : : : : : \
     ,ィン-‐ '"ン": : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ、: : :ゝ.、

     '´   /: : : : :/: : : : : : : : : : : : : : : :ヽ: : : : : : :ヽー- - 、ゝ
       , ': : : : : /: : : : : :./: : : : : : i!: : : : : :ヘ: : : : : : :ヘ
       , : : : : : /: : : : : : : /: : : : : : : i!: : : : : : : : : : : : : : : :,
     /: : : : : :/: : : : : : : /{: : : : : : : :iヘ: : : : : : : : ヘ: : : : : : .

    , : : : : : ;,/: : : : : : /,_,、: : : : : : :iー-ヽ: : : : : : : : : : : : : :ヘ
    , : : : :.//: : : : :./ ,,_  ヽ: : : : : {  __,,,,ヽ: : : : : :ヘ\: : : : ,
   γ '"´ ,': : : :./,ィ'"て沁、\: : : { ち 心㍉、: : : :}ヘ ヽ: : : ,

   ´     {: :.〆ヘ ゝ ∨ リ   ヽ: { .{   リ  }:`゙:ゞ}: ヘ `ー-ゝ
        i: /i:ヽ6ヘ   ゝ,シ    ヾ  `ー° ,':,,ン´、: : ヘ
        i/ !: : '>ヘ /i/i/   ,   /i/i/  /ノ   ゙ ー-ゝ
          i: /  }、             ,
          レ"  }: iヽ    ー     ,ノ}
             },ノ 从:`. ァ    , ィ: :ハ{

                ヽ: }   ̄   {ノ
              _, ィ '彡!       ',`゙≧ x 、
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【愛情イベント セーラ】

セーラ「な、なぁ……トキ達はこんな恥ずいことしとるんか?」

京太郎「いつもではないけど……大体は」


空を飛んでシライトダイシティに到着し、そのままポケモンセンターへと直行した。

直行し、個室で休んでいれば、セーラがやってきて告白されたのが少し前の話し。

その後、セーラとの初めての夜ということでイチャイチャとしていれば、自然と流れはこうなった。


セーラ「うー……ひ、洋榎の奴も?」

京太郎「だな」

セーラ「よー出来るな、あいつら」


服を脱がし、服を脱ぎ。

互いに裸になり、正面から抱き合う。

セーラの肌は綺麗に少し焼けており、健康的で大変よろしい。

小柄であるも引き締まっていてトキ達とはまた違ったよさがあった。


セーラ「女性らしくないやろ」

京太郎「十分女性らしいと思うけど」


いつもと違い、しゅんっと落ち込むセーラの額に口付けを一つ落としぎゅっと抱きしめた。

そしてそんな自信のないセーラを元気付けるべく、深く深く愛し合っていった。

セーラのなつき度が愛情へと変化しました。
なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★★(最大20/現在20)10/10

愛情【硬い絆で結ばれている】条件1セーラで敵を一体倒す 条件2浩子・泉のどちらかと一線を越える 条件3道具を使いマッサージする

             ___/ ̄ ̄\_
         ,  ´        <⌒
        ,:'            `ヽ、
       ,                \_
                      \ } ̄´
        '              ,  \
      / ,          |/} ∧ }`ー`

       {∧          「ノ|/}/イ
      '  、       | /`/ } '
         } ∧     /イ   /
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  r≦//////////////////////////////ヽ
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  |//// }////////l!///////////////}/////}
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京太郎(簡単に済むのは博士か阿部さんかな。逆に照さん達は長くかかりそうだ)

~シライトダイシティ~ 百五十七日目 朝
【行動回数:残り三回】
【イベント情報】
【イベント情報】
【新・マグマ団を追え!:依頼の達成・リンカイシティ】
【謎を解け! 昔からの想い :エイスイタウンに行ってみよう!】
【朱の球の欠片 6/8 :宮永博士に会いに行こう】
【降臨せし超魔人:久と会話 3/4】
【誕生日プレゼント!:シライトダイに居る阿部さんに渡そう!】
【シライトダイの宮永姉妹:宮永姉妹に会いに行こう】
依頼:
【潜入! リンカイシティ! :リンカイシティに潜入せよ!】
【怪しい影? :ウスザン麓で噂を集めろ】
【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】
【荷物をとどけてくれ・7:リンカイ】

1.町を移動する
├1A:ダイサンゲンサバク
└1B:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:帝愛ショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
├2E:依頼の遂行
├2F:帝国ホテル
└2G:ポケモン大好きクラブ

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう
├:照の家族の墓
└3E:照の家

4.修行
├4A:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限三人】
└5A:ダイサンゲンサバク

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
├6E:ハギヨシ
└:照 友好度:★★★★★

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

研究所が選択にない

>>613
次で追加しとくわーわすってた

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    !|                   ミ:::::::::::::::::::::::

      ',ミヽ                 〈::::::::::::::::::::::
      ',rヾミx、                    l:::::::::::::::::::::
.      i でツ、   =≡三三三三       |:::::::::::::,..--
.     l `ー }                    |:::::::/ ,.-
      ∧  /      '"''===''    }::::/ <ヽ/
     _,,..∧. /                     ノノリ `/
_,,..-''":./.:∧ゝ‐-、                _/

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: :/: : : : : : :.∧ -..,,_      _、      /
: :`"''‐-..,,_: : : ∧ 、_ ̄ ̄ ̄       _,,,,.. -''"´
: : : : : : : : :`''‐、:∧    ̄   __,,,...-‐''''"´: : : : : : : : : :
: : : : : : : : : : : : ヽ∧      \: : : : : : : : : : : : : : : : :
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京太郎「お久しぶりです」

阿部「京太郎か……男を上げたか?」

京太郎「はは……ここで断言できれば格好いいんですけど」

阿部「自分じゃ分からないか」

京太郎「残念ながら」


ポケモン大好きクラブへと行けば、阿部さんが数多いポケモンに囲まれていた。

阿部さんに声を掛ければ、来る事が分かっていたのだろう。

特に驚きもせず、しゃがんだまま、ペルシアンの毛づくろいの世話をしながら返してくれた。


阿部「これでよし」

京太郎「だいぶ多いですね。全部阿部さんの手持ちで?」

阿部「ここにいるのは殆ど野生のポケモンだ」

京太郎「野生?」

阿部「保護団体でもあるからな、怪我をしてたり親とはぐれちまった奴の面倒を見ているんだ」

京太郎「なるほど」


良く見れば、阿部さんには懐いているものの、此方には敵対心むき出しの子が多い。

……決して自分の体質ではないと思いたい。

     _ / ,  / //|     , | ,:  |  V  :.
     ` ̄ /  ' | |∧ |  / },l --|   |   |
       /,イ  { |-- 从 / /,ィrtォ、 , |   |
       /  ∧ |,ィtォ、∨ '  Vり {,イ /-、  }
      / イ{从{ Vり }/       |イ l) } 从
      ̄    Vr:l    '           //
          l叭    _      r ' /

             、  `ー`    イ  {
             \      /  |∧」
                ` r‐ ´「 ̄ ̄ ̄}
              「 } |    |///// ∧
               |/|_,ノ   /////////≧=-
           _//∧   「/////////////////≧=- 、
       -=≦/////〈 ∧_///////////////////////∧

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京太郎「忘れる前に……これメテオストーンです」

阿部「へー……随分上等な奴を持って来てくれたな」

京太郎「中々に苦労しましたよ」

阿部「だいぶ苦労したと見える……悪かったな」

京太郎「いえいえ、此方としてもお願いをしている立場なので」

阿部「そうか……博物館には電話をしといた。次行った時にも行けば欠片を貰えるだろう」

京太郎「随分と手際がいいというか」

阿部「お前なら問題なく持ってくるだろうと信用していたのさ」

京太郎「……むぅ」


その言葉に何も言えなくなる。

信用されているというのは嬉しくもあり、恥ずかしくも合った。

何処かむず痒く、やり場のない気持ちで頬を指で掻けば、阿部さんが大きく笑った。


【依頼を達成! 博物館で朱の珠の欠片を貰おう!】

                  . . . .- ― -. . .,,
               ,,. :´ : : : : : : : : : : : : : : `: : ,,
             ´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ

          / : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ: : ヽ

         /: /: : : : : : : : : : : : : : : : : : , :, : : : :ハ: : : :',
        /: / /: : : :/: : /: : : : : : : : : : : ハ: : : : : ',: : : ハ
       // / : /: : : :/:l: 〃 : : : : : : : : : :/ : : ! : : : : }: : //!ヽ
       {l/: : l: : : 斗イ: !: : : : : : : : メ:/|: : : :!: : : : : l/:/:! : \
      /;, {: : :l: : : N ハ: :|: : : : : : : / : :\:_:_:_! : : : : :l:/:/ト . : :\
    . //丶,: : :、: : |弍芝ミ: : : : : /:/ l:l : : :! !: : : : : !: :/::,' \: : :ヽ
    〃   〉: : :\:!  戔沁 : /イ .=芸ミx:| |: : : : : lイ//   ヽ : :ハ
    /     ,': : : : : イ 弋_ソV     {戔刈ミ : : : : /: /     \: ',
   ./     l: : : : : /| ,,,        弋_ ソ/ : : : :/ Y        ∧:.!
         l: : : : /八    '     ,,, /: : : : /イ       .   l }
         |/!: :/   \  、      /: : : :/: ヽ            l:}
         | .∨  ムイヽ    ,, イ: : : :/> : : \          〃
           / ,、----  ニl --/: 'イ |    \:ヽ         /
             //!    ハ ムイ.___|     ヽ}
             {:::|   /:::]    ―   ハ      /
           r‐ V⌒Y:::イ ム/    ヽ   ',
        .>-//::::イ"/  /      ハ  }
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良子「寝ているうちに随分と成長しましたね」

京太郎「昔が分からないのでなんとも……」

良子「大きな建物が多いです」

~シライトダイシティ~ 百五十七日目 昼
【行動回数:残りニ回】
【イベント情報】
【新・マグマ団を追え!:依頼の達成・リンカイシティ】
【謎を解け! 昔からの想い :エイスイタウンに行ってみよう!】
【朱の球の欠片 6/8 :宮永博士に会いに行こうorエイスイタウンの博物館に行こう】
【降臨せし超魔人:久と会話 3/4】
【シライトダイの宮永姉妹:宮永姉妹に会いに行こう】
依頼:
【潜入! リンカイシティ! :リンカイシティに潜入せよ!】
【怪しい影? :ウスザン麓で噂を集めろ】
【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】
【荷物をとどけてくれ・7:リンカイ】

1.町を移動する
├1A:ダイサンゲンサバク
└1B:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:帝愛ショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
├2E:依頼の遂行
├2F:帝国ホテル
├2G:ポケモン大好きクラブ
└2H:宮永研究所

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう
├:照の家族の墓
└:照の家

4.修行
├4A:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限三人】
└5A:ダイサンゲンサバク

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
├6E:ハギヨシ
└:照 友好度:★★★★★

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

               __  /⌒ヽ
                 ⌒\ ∨   ヽ___
              _, ----`      ∨   `ヽ、
           /´               |     \
          / ____    /  l|     | :.     \
            ///    /   |     |l |  :       ヽ
              /  /   //  ,∧    / ,イ  l| :.  .  .
          / イ / // : l  |    ' / !  从 |  :   :.
         .'/  ' ' /-|-{ {  |  /}/  | / } }  |    .
         }'  / |Ⅵ { 从  '  ,     }/ /イ   }     .
           / イ | l{   { ∨/      '    }   ∧ :   :.
          ´  | {|从三三 /   三三三 /  /--、| ∧{
                {从 |     ,            ムイ r 、 }} /} \
               |            し   ノ ' }/イ/
                {               _,ノ
                   人       _,..::ァ       r }/
                     `     ゝ - '   イ   |/
                        `  ーr  ´  ___|_
                     ___|     |//////|
                   {|___ノ  __|[_]//∧_
                 /// |____|///////////> 、

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               /////// { //////////////////////}
             //////////∨///////////////////////|

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
京太郎「え……不在?」

「はい、残念ながらミヤモリタウンへと出張してまして」

京太郎「まいったな」


研究所へと向かってみるも博士は不在だと告げられた。

どうやら研究のため、ミヤモリタウンへと行ってしまい、すれ違ってしまったようだ。


「依頼の件ですよね?」

京太郎「はい、此方になるんですけど」

「話は聞いています。持って来てもらえたら此方も渡すようにと」


事情を説明すれば、助手と思われる白衣の女性は少し大げさなアタッシュケースを持ち出し、中身を開く。

開かれた中身を見れば、そこには確かに道端に溢れている物より大きな欠片が鎮座していた。


京太郎「花は此方です」

「……確かに受取りました」


しょうがないので助手の人に渡し、アタッシュケース内の欠片を手にし交換を終えた。

【依頼を達成した!朱の珠の欠片を入手した! 残り5/7個】

        /   /  //  . :〃  . :iト、|:. |             ヽ    ヽ  ヽ
      乂 .′ / ,イ .:/ !   . :i| |:. |\: .                  ハ
      .′ i`ーァ′/ ! .:i |   . : | |:. |  \: .  ヽ: .  ____ i-‐ ´   .
     .′  !/ . : ′| .:| |   . : | |:. |   \: .        ̄| ̄ ̄ `ヽ:
        /i|  :|. :|  | .:| |   . : ! |:. |_,,-‐====‐\   . : :|   . :|: . i
    j〃 . :i|  :|. :|‐===┼-  | : j   -‐     \: .    . : |   . :|: . |
    /  . :i|  :{. :!  \八  . : | jノ   , -‐ __,,.⊥   . : }   . :|: . 人
   ′ . : 八  Ⅵ ≫=ミ、 . : !     ≫≦Y⌒'マハ:、  . : .′ . :|: . : .\
   i . :i    . :\{ハ 《  )i:::::::ハ\{     ″{ .)::i::::::::::}::} 》 . : /  . :/!: . \: .\
   | . :|   . :i   '. ヾ い;::::::jj         八∨乂 _;ノ:ノ  . :/  . :  |: .    : .`ー-
   | . :|   . :| . :| . :l'.   V辷ク            ゞ゚-‐ '  . :/   . :/ . :|: .  .
   | . :|   . :| . :| . :|ハ               /    . :/   . :/ .:.:|: .    : .
   | . :|   . :| . :| . :| :.       ,        /  . . : .′ . / . : :|: .     : : . .
   | . :|   . :| . :| . :|  :.             /  ,. : ,イ  . :/  . : 人: .       : : : . . .
   |..:i:|   . :| . :| . :|   ゝ.     、   ノ .′ // / . : : /  . :.:/  \: .\: .
   l :从  . : :| . :| . :{   / > .        { /'   / . : / . : : .:′    \: .\: .
   乂{: \. : :!\〉、:\_/   . : .:〕jッ。.     . ィV`ヽ /. :/ . . : :/       \: .\: . .
    `\ \{   \;/  . : .://{{   ` ´ | |│ ,// . : .:/             \: .\: . .
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淡「そろそろ向かう?」

京太郎「かなー」

淡「深呼吸、深呼吸」

~シライトダイシティ~ 百五十七日目 夜
【行動回数:残り一回】
【イベント情報】
【新・マグマ団を追え!:依頼の達成・リンカイシティ】
【謎を解け! 昔からの想い :エイスイタウンに行ってみよう!】
【朱の球の欠片 6/8 :エイスイタウンの博物館に行こう】
【降臨せし超魔人:久と会話 3/4】
【シライトダイの宮永姉妹:宮永姉妹に会いに行こう】
依頼:
【潜入! リンカイシティ! :リンカイシティに潜入せよ!】
【怪しい影? :ウスザン麓で噂を集めろ】
【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】
【荷物をとどけてくれ・7:リンカイ】

1.町を移動する
├1A:ダイサンゲンサバク
└1B:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:帝愛ショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
├2E:依頼の遂行
├2F:帝国ホテル
├2G:ポケモン大好きクラブ
└:宮永研究所

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう
├:照の家族の墓
└3E:照の家

4.修行
├4A:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限三人】
└5A:ダイサンゲンサバク

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
├6E:ハギヨシ
└:照 友好度:★★★★★

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

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        |: : : : : : : : : : {: : : : : : :|ィ斧ミ  Ⅵ:{ー'
        |: : : : : : : : : : :Ⅵ: : : :从 マソ  乂_〉
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           / ̄一-- ̄ \  |`ヽ
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京太郎「……」

咲「……」


照さんの家に向かえば、咲ちゃんが入り口の所に置いてある椅子に座り空を見上げていた。

何処かで見たような光景だなと思いつつも、ゆっくりと近づき隣に座る。

そして咲ちゃん同様に空を見上げた。


照「私も……!」

京太郎「おっと」

咲「わわっ!?」


二人で無言で見上げていれば、家から出てきた照さんが俺の隣に座る。

これで二人の姉妹に挟まれる形となった。


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                   ,  ´        <⌒
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                 ,                \_
                                \ } ̄´
                  '              ,  \
                / ,          |/} ∧ }`ー`
                 {∧          「ノ|/}/イ
                '  、       | /`/ } '
                   } ∧     /イ   /
                   |' ,} \__/イ__ /
                   |ニニニ=-〈
                 /7ニニニニニニ=- ,,_
                 /二|ニニニニニニニニニニ=-
              -ニニニ|ニニニニニニニニニ/ニニ|
              |∧ニニニ|二ニニニニニニニ/二ニニ∧
              |=∧|ニニ:|二二ニニニニ\ニ/二ニニニ∧
              |=二|ニニ:|二二二二ニニニ∨二二二二∧
             r''=二:|ニニ:|二ニニニニニニ',ニニニニニ/
.              ノニ二:∧ニニV二二ニニニニニ',ニニニニ∧
             /ニニニ∧ニニVニニニニニニニ',二ニニニニ|
         /ニニニ二∧ニニV二二二ニニニニ',ニニニニ|

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京太郎「見えてます?」

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       八 : : 、  |: /{ 〈ソ /: イ: / \{

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      r―く_/    、   、_ ノ `
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咲「うん、お帰り。京ちゃん」


少しばかり震え声で聞いてみれば、そう言われて右手を咲ちゃんに取られた。

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照「咲に言われたけど……お帰り。京ちゃん」

京太郎「……ただいま?」


左手を照さんに取られ、そういわれた。

二人の言葉に少し戸惑いつつも切り返す。





     _ / ,  / //|     , | ,:  |  V  :.
     ` ̄ /  ' | |∧ |  / },l --|   |   |
       /,イ  { |-- 从 / /,ィrtォ、 , |   |
       /  ∧ |,ィtォ、∨ '  Vり {,イ /-、  }
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      ̄    Vr:l    '           //
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             \      /  |∧」
                ` r‐ ´「 ̄ ̄ ̄}
              「 } |    |///// ∧
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京太郎「……久しぶりでなく?」

咲「うん」

照「うん」

京太郎「……そっか。ただいまか」


二人の言葉に深く椅子に座り込み、納得した。

二人にとっては自分はこの世界から消えていた存在。

そんな自分が見えるようになり、彼女達の世界に戻ってきたから「お帰りなさい」。

その言葉に自分が戻ってきたのだと、あの呪いのような呪縛から開放されたのだと心から安堵した。


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             /: : :从|: : : :/|:`イ: |: : : : ∧: :.:|: : : : /: : : : : :|: : : : : |
           / : : : ィ: :{: : :/ィ-、 }:∧: : : | -}:|-|---く: : : : : : ,: : : : : :|

               ̄´  |: ∧: :| _)雫ミ从: : :|  _}∧:_:/ }ヽ : : : /: : : : : :
                |: : : Ⅵ V::ノ   \|´_)笊雫ミ/: : : :/:/: : : : : : ,
                |: : : ,: |    ,      V:::::ノノ' : : イ:.イ: : : : : : ,′
                |: : :j:从            /:/ /' ノ: : /: : :/
                |: : ,|: {: : .    _      ´ ィ: ー ´: : :/: : :/
                |: :/|: 从: : : . ‘ ’      イ |: :/ : : :/: : :/
                |:/ 从{_r--'´` ー 、-=≦   ∨: : : /: : :/
                }'   / ||:|       ∧    /,': : : /: : .イ
                  / ||:|    /   _,./ / : イ:/\
                   / ∧:{   /⌒\´/   ´  ´     、
                  ,   {:.:\、 ,′  /     ,. ---――‐`ヽ、
               /  ∧:.:.:. ∨  /_,.:.―:.:.´:.:.:.//    Ⅵ |
                 {__  ,  \:.:.:{_/--  ´:.:.:.:.:.:.:./ ,      マ |
              //≧=-  〉介、______/_ /       } |
            //> ´ ` <≧=--r-- 、     ̄,:'        | |
            ,く ̄´          ` / /^T \   {          マ〉
         r つ ` <        / ∧__|>´|  ∧          }
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照「取り合えず、色々と話したいし、今日は家で泊まって」

京太郎「あー」


ほっとしていれば、立ち上がった照さんが此方の手を引っ張り、催促してきた。

そんな提案にどうしようかと悩む。

自分だけなら問題はないのだ、しかし現状で言えば三十人近くの子を連れているので照さんの家には収まりきらない。

そのことに悩んでいると、腰のボールが動きだしうたちゃんが飛び出した。


うた「ここで空気をよむ私参上!」

京太郎「……空気よむ?」

うた「よんでるだろ? ってことでボールは預かるわ」

京太郎「おっと……」

うた「取り合えず、ポケセンで泊まるからこいつの事よろしく」

咲「はい」

照「うん」


腰に付いていたボールを取られ、うたちゃんが笑いながら去って行く。

前にもあった光景に苦笑しつつも、うたちゃんにお礼を言って泊まる事にした。

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          / イ / // : l  |    ' / !  从 |  :   :.
         .'/  ' ' /-|-{ {  |  /}/  | / } }  |    .
         }'  / |Ⅵ { 从  '  ,     }/ /イ   }     .
           / イ | l{   { ∨/      '    }   ∧ :   :.
          ´  | {|从三三 /   三三三 /  /--、| ∧{
                {从 |     ,            ムイ r 、 }} /} \
               |                ノ ' }/イ/
                {               _,ノ
                   人       _,..::ァ       r }/
                     `     ゝ - '   イ   |/
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京太郎「あっ……美味しい」

咲「えっへん」

照「一応飲食関係で働いてるし、一人暮らしだったから」


部屋へと案内されて三人で食事を摂って行く。

用意された料理は美味しく、それを褒めれば二人が胸を張った。

こういった行動と言いやはり二人は姉妹なのだと納得する。


京太郎「ご馳走様でした」

咲「お粗末様でした」

照「ん、運ぶ」


手伝おうと手を出すも、照さんが素早くお皿を下げてしまい手が空を切る。

しょうがないので大人しく二人を待ち、出されたお茶を飲むことにした。


           -‐──‐-

       . ´          `ヽ、
      /
     /                 ,
   / /   /|    ト、        ′
 ∠._/   / i|    i \      〕
    〔  |/ 八〔\ .'   \   /
.     |∧ :| ┯:┯  V ┯:┯∧ /   j
    ' ∧|  乂ノ     乂ノ   ∨、   |
.     /:Ⅴ         ""  ノ   |
    /::::入_           _  < / /| /
  /\ /∧ノ  へ ̄ ̄/  \リイ/ / 〔′
   ̄\\  r‐'   \/  //\ /
     \ヽーヽ └─ー/─'  \
      丶ー|   〉 〈   |  〈

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               ,..  / ヽ ´⌒> 、

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            /      |  }!      \⌒
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           /ィ  :|  \∧  | /| |! トー―
           | _|VT示r ∨j/示rx/ V(

            レ1(  弋,り   弋り {ソ V            __
             |/V{   ___   从|>ー―――r―――/ /
             ___/>、 V /  イ7   /     /――-、  \
          ___/   | | ー 77 /   /     /      ー―
         ノ  (    | |  / /    /     /
       /     \|   | | / /    /´ ̄ ̄ ̄
     /        !   ∨∨ /  /(
  _/\     /|/   ∨ / / /  ⌒ヽ
 ー  / \    / 人   〈 /  /       |
   し′     ̄  ,  >==≠  | /⌒ ト{_
             |    | |/    |/|   |::::}!
             |   \| {___/::/|   |::/
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    ./ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
   /: : : : : : : : : : : : : ,ィ: : : : : : : : : : : :ヽ

   /. . . . . . . .    / l: : : : : ト、 : : : : : :.
  ,' : : : : : : : : : : : : /  l . . . . l .',: : : : : : : :.
  ,' : : : : : : :l: :,i : : / U l: : : : :!  ',: : :l: : : : :.
  i: : : : : : : :l /{ : /-一' レl: : ノー-,: : l: : : : : i
  !: : : : ;、: :レ l〃⌒ヾ  l/ 〃 ヾ: :l : : : : : !
  ',: : f⌒\{  {l   l}    {l  l}Ⅵ : 、 : : !
  ',: {      乂_ノ     乂ノ .l: : :} \ノ
   ',:乂_          `    .!ヘ:ノ
   ',: : : : 丶、 U   ,--、 u  ノ

    ヽ{\ : : ㍉      ̄   ,, ''
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      ///∧   Kヽ、

     //////∧    }//> , 、
    / \//////∧ー―l///// }
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戻ってくれば、お風呂を貸してもらい。

互いに身上話や旅の経緯などの雑談を交わしていく。

その時に咲ちゃんだけ、長年動けなかったためか話がなく冷や汗をかいていた。

そんな彼女を照さんと共に生暖かい目で見守りつつも夜は深けていく……

:.:.:.:...::::::::ー-、-、/\\\:ヽ:ヽ::::::\
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咲「えへへー……お泊りみたいでいいね」

照「ん……少し楽しい」

京太郎「よりによって川の字か」

咲「京ちゃんが真ん中だから、変な字になってるけどね」


夜が深ければ、布団を床に敷き三人並んで横になった。

その際に真ん中にさせられて、少し居心地悪く身を捩る。


照「あんなに女の子に囲まれてるのに慣れてないの?」

京太郎「いやいや、あれはあれ。これはこれです」

咲「そうなんだ?」

京太郎「そうだよ」


それだけ言うと電気が消され、真っ直ぐ天井を見る。

天井を見ていれば、窓から月の灯りが差し込み、少しばかり部屋の中を照らす。

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       ´ / ,i丶 {=== l/ == =l/ ' ノ リ

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        ´   {ハ!ヽ{    ′      /!}/ ′
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      ハ:.:.:.i:.,:.:,′:.:i     `    ̄    /:.:.:.:.:../:.:.:.:.:.:.:.丶、
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咲「それでねー」

京太郎「あー……それは大変だな」

照「咲が仕掛けたからしょうがない」


布団に入り緊張してるも会話を重ねていれば、その緊張も解かれていく。

少し眠たげな声で会話が続いていく。


咲「……」

照「……」

京太郎「……」


続いていくも三十分も経たない内に静かになった。

自分含め二人も欠伸交じりだった為、ここでお開きにするかと思い目を閉じようとすれば、隣の二人が起き上がった。


京太郎「照さん? 咲ちゃん?」


その事を不思議に思い、体を起こし、二人へと振り向く。

振り向けば、二人は正座していて真剣な表情で此方を見つめてきていた。

って所で今日はお終いで!
お休みが終わったんよ……今日の0時から深夜番が始まる。
やだー! いやだー! でも行かなければいけないので続きは明日で!

それでは感想や質問あればどうぞー!


寄り道してた京太郎より遅いとは博士ミヤモリでなにしてんだろ?

>>645
一応研究者だしね! 離れる事もあるさ。

おつありんす、のんびりとやっていくっすよ

点呼が無いということは安価なし?

>>655
多分あるかなと

         ,. : : :  ̄ ̄: : : : .
       ,. : ´: : : : : : : : : : : : : :`ヽ、
     / : : : : : : : ,: : : : : : : : : : ヽ:ヽ

     .': : :,: : /: :/: :|: : ||: :V: :V : |: :V:.
     ' : : /: /|:_/__ノl: : |{:、_|_|: : |: : |: :.
    /: : : :|: |:_V {:/:从: :| 、{ \:l从|: : | : i
   ': :,ィ/: |: |: ,イ_)笊 \  イ_)斧ミ|/: ,.: :|
  {:イ/ ': : Vl { Vzソ      Vzソ / : イ : |
    l' |: ,: {`\ `¨´  '  `¨´〈:イ )}: : ,
     |∧乂ム  ''''        '''' ムイ|: /
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       '  ヽ: :/ / }-、_,.ィ : /: イ
          _,..{   ' ' ノ {-く
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     「\..、...rく\___,/ /.........../..>、
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    | ´        //:.,.:.}     ,   {
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京太郎「どうかしたのか?」

咲「ごめんね。寝る前に言っておかないと機会がなさそうで」

照「……」


正座して待ち構えている二人に、此方も習い正座して二人へと視線を向ける。

話を聞く体制を取れば咲ちゃんが少し申し訳なさそうな表情をした。


京太郎「話しって?」

照「私達の依頼の報酬の件」

京太郎「あー……あれか」

照「うん、あれ」


その言葉に依頼内容を思い出す。

報酬の所が『私達が出来る限りのこと』と書かれていた。


京太郎「それなら、別に……」

咲「そういうわけにもいかなくて」

照「うん、是非とも貰ってもらわないといけなくなった」

京太郎「貰う?」


何やら真剣な表情でそういう照さんに首をかしげた。

既に二人の中では、報酬が決まっているらしい。


京太郎「んー……分かった。受取る」

咲「ありがとう! 京ちゃん」

照「うん、良かったね。咲」


ここまで話が進んでいるならと悩むも受取る事にした。

受取る事を伝えれば、二人はほっと一息を付き互いに手を合わせて喜んだ。


京太郎「それで報酬ってのは?」

咲「私と」

照「私」

京太郎「……はい?」


喜ぶ二人を見つつも聞いてみれば、そんな事を言われた。

どうやらまだまだ眠れないらしい。


                    _,.. -- 、__, 、___
              ⌒> ´  ´  ヽ  `ヽ、
                _,.   ´  ,  , 、   | 、 、 ヽ
                ̄7  / / 从  、 |  |  |  :.
                 /イ / /l/  | | | l}从}  |   {
               _/_ { 从ヽ、 { | |/ イ´∨}  :
                 ̄´ {∧ { ○ 从{  ○ }'⌒}、{
                 {从         r-く| \
                     叭   __   八}イ
                   、 └―┘ ィ/∨
                  「¨>-- rく「 ̄ }

             , ------ ∨_」   :, ∨]/|ィ¨7ー-- 、
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京太郎「どういうことなの……」

咲「混乱するよね」

照「よろしくお願いします」

京太郎「ちょっとまて」


言われたことに理解が追いつかず、聞き返せば咲ちゃんが苦笑する。

そしてそんな咲ちゃんと違い、照さんは我関せずと此方の空のボールに触れようとしてきた。

そんな照さんの行動を頭を押さえ阻止しつつ、咲ちゃんへと視線を飛ばす。


咲「えっとね。私達って美少女ポケモンでしょ?」

京太郎「そう……だな!」

照「むむむ」


照さんの両手を掴み、力を込めるも全く持って動かない。


咲「昔は人とポケモンの境界線がなかったから、良かったんだけど」

京太郎「おう」

照「ていっ」

京太郎「おう!?」

咲「今の時代だと野生の美少女ポケモンで居ると事情が……」

京太郎「なるほど」


隙を付いて奪取しようとする照さんを相手にしつつ話を聞いて納得した。

野生の美少女ポケモンが街に暮らすには色々と不都合があるのがこの時代。

二人のことが知られれば、わんさかとトレーナーが寄って来るだろう。


京太郎「それで……俺でいいのか?」

咲「むしろ京ちゃん以外の人が居ない件について」

京太郎「あー……」

照「そういうこと、他人に捕まるなら……。逃げる羽目になるなら……。京ちゃんがいいかなと」


二人の言葉に納得が出来、どうしようかと悩むも答えは一つしかない。

このまま放置しても見つかるだけだ、それならいっそ……と考えた。

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照「私の場合、殆ど人になってるからボールに入れないんだけどね」

京太郎「なら、何故にボールを取ろうと……」

照「気分」

咲「こういう人だから……」

京太郎「……」


照さんが空のポールを手で何回か叩くも、人として判断されている為か反応しなかった。

そんな彼女を見て最初の頃と比べると随分とはっちゃけていると感じる。

きっと家族が戻ってきて、心に余裕が生まれ本来の彼女に戻ったのであろう。

そう結論付けた。


京太郎「……照さんは人になろうとしてましたけど、それは?」

照「咲も居るからね。同じ時間を過ごそうと」

京太郎「……」


その言葉に咲ちゃんが頷く。

照さんが今の状態になるために何百年と掛かっている。

今から咲ちゃんが人間になる努力をしても、先に照さんが亡くなってしまう。

それならいっそ、照さんが戻り同じ時を共有しようということなのだろう。


照「そういうわけで、咲をお願いします」

京太郎「って……あれ? 照さんは?」

照「私はこの通り、ボールに入れないから……ポケモンの力を取り戻してから追いつく」

京太郎「むぅ」

照「お仕事の件もあるし、急だとね」

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  /__! ト、: : {ィ芹示、     乂:ソ  ′ 人: : : : : :
     八| \{  乂ソ          ,r: :´: :|: : : : : ::
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      .: : :/: : :个    `    イ〔_: : リ: /|: : |: : ::リ
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咲「お姉ちゃん、無茶しないでよ?」

照「大丈夫、問題ない。 ……ただ、たまに会いに来てくれると嬉しい」

京太郎「それは勿論」


照さんの言葉に力強く頷く。


照「取り合えず、バイト先には『逃避行します』と」

京太郎「止めて!? 俺が何か悪い人になっちゃう!?」

照「他にいいようが……」

京太郎「こう……離れ離れになっていた家族が見つかって的な」

照「なるほど……それなら問題ないかな」

咲「それじゃ、話も終わったところでお願いします」

京太郎「……おぅ」


一人頷く照さんを横に、空のボールを咲ちゃんに渡す。

渡せば、ボールが反応し咲ちゃんは赤い光となってボールに納まり、地面に落ちる。

そして、暫くの間ボールが地面の上で動き数回ほどで動きが止まった。


京太郎「……よろしく」

照「……ちょっと羨ましい」


そのボールを手に取り、優しく微笑みかけながら呟いた。

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    / イ|:|: :V:ィ雫ミ{  \_:|`ヽ:|: : ,: : : : ,\
        |:|: :从 Vリ    イ雫ミ}/}: /、: : : { ` }
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      ' |/ 人   _     , -</イ_____
           ` . ヽ`   イ ∨'⌒\ ̄\\
           { {|`..¨´}ヽ   /...................__>>
           | |V{.......| 、 r/..........//⌒\

           | {∧、....|__.,'.......//} l    `¨ヽ
             ,: 乂:、、..|  /...//:.:.イ {       \
             {  {\..∨./イ:./--、乂         、
          「  人 ヽV-'ー'        `  _  ----   \
          ,:    ,\/ーrく        ヽ\ ー,_,.ノ   }
         ,:     / ,:.:.:.:|:.:.:\        〉' 〉 }__/  ,
         /´ ̄`∨  l:.:. 人:.:.:.:.\----:.、 //...∨    /
         {,. --、/   \:.{、`   _>--、く/......∨    /
        / ,., ,    _,∧:.〉`......ー-r--<}...、.....,:    /..}
         〈〈〈〈(_ノ  /.........V................. |..................∨.... ̄∨//
         ` ー '   ∧........../.....................|.............../ ⌒V-'.//
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咲「とと……」


その後、ボールから咲ちゃんを呼び出し、改めて対面する。


咲「ボールの中ってあぁ、なってるんだね」

照「どんな感じ?」

咲「一戸建ての一軒家」

京太郎「!?」

照「ハイパーボールでそれなんだ」

京太郎「まじで!?」

咲「冗談、冗談。なんと言うか……少し豪華な一人部屋かな」

京太郎「それでも凄いな。てか……それなら外に出さなくてもいいのか?」


咲ちゃんから知られざる事実を知り、改めて考える。

ボールの中は窮屈そうと言うイメージで皆を出していたが、中の方がいいのでは思った。


咲「過ごしやすいけど、外の方がいいかな」

京太郎「そうなのか?」

咲「うん、部屋から出れないから監禁されてる感が凄い」

京太郎「……」


その言葉に納得するも自分のしてる事はそれに近いよなと思い直し、若干落ち込む。

     _ / ,  / //|     , | ,:  |  V  :.
     ` ̄ /  ' | |∧ |  / },l --|   |   |
       /,イ  { |-- 从 / /,ィrtォ、 , |   |
       /  ∧ |,ィtォ、∨ '  Vり {,イ /-、  }
      / イ{从{ Vり }/       |イ l) } 从
      ̄    Vr:l    '           //
          l叭    _   し  r ' /

             、  `ー`    イ  {
             \      /  |∧」
                ` r‐ ´「 ̄ ̄ ̄}
              「 } |    |///// ∧
               |/|_,ノ   /////////≧=-
           _//∧   「/////////////////≧=- 、
       -=≦/////〈 ∧_///////////////////////∧

     /////////////V∧/////////////////////////∧

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     ,'/////////////////|o//////////////////////////{
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京太郎「トレーナーって……」

咲「落ちこまなくてもいいと思うけど……」

照「実際、ポケモンとしては衣食住を提供してくれるし、嬉しい」

咲「働くのもバトルだけし、らくだよね」

京太郎「(急にニートを抱え込んでいる感じになった。なつき度って……そういう?)」

照「それでだけど、力を取り戻すには少し掛かりそう」

京太郎「具体的には?」

照「んー……分からない」

京太郎「まぁ、何百年と掛けてここまで来ましたからね」

照「急激に力を使うと体が追いつかないから慣らしつつかな」

咲「無茶厳禁」

照「イチャ付き厳禁」

京太郎「……仲いいな」


咲ちゃんが照さんの頬を引っ張れば、照さんも引っ張り返す。

なんと言うか本当に仲のいい姉妹だ。


咲「それじゃ、寝ようか」

照「うん、明日も仕事」

京太郎「なら直ぐに寝ないとですね」


そんなこんなで咲ちゃんをゲットし、照さんを待ちながら旅を続ける事となった。

【咲が仲間に加わった!】

                    -─-

                 '′
             /             \
            / /   /           ,
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         ⌒¨7 i|  |x=ミ |   |八  |\| |   ┃
.            ┃人Ν ノハ八  | x=ミ|  | |   ┃
          ! j :} V(ソ  \| _ノrハ 小ⅰ
            Ⅵ | ::::::: ,    V(ソノムイハ
            |,八       ::::::::     ノ / /
                 \ ` ー____ -=⌒ヽ/∨
.              .  -=ミ厂ヽ  |   \}
             ,, ´     ∧  |  |   廴ソ
.         /        /  廴Lノ⌒てス
      /        . : : __ノ     jハ: :\
      /        . : : '’  \\    リ::| : : : \
    {!      . :x<(      \\ /:::| : : : :  \
    廴__. :-=彡:ノ : : . . . . . . : : . .\ノ::::::廴_彡'゚⌒

      ノ⌒7=‐ァ──  ¬T¨¨厂 : /⌒ヽ::\
     /:::::::/:::::/       : : |: :/\:/      ̄
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

咲「そうだ……京ちゃん」

京太郎「どうした?」


次の日になり、お仕事に向かった照さんを見送り、ポケモンセンターへと足を向ける。

その時に隣を歩いていた咲ちゃんが眉を顰め、此方へと声をかける。


咲「私のことは『咲』でいいよ」

京太郎「咲ちゃんは気に入らないか?」

咲「なんか……こう違和感がすっごい。言われるたびに鳥肌が……」

京太郎「そこまでか」

咲「うん」

京太郎「んー……分かった。『咲』。これでいいか?」

咲「うん!」


【ニックネームが固定されました】

てなところで今日はお終いでー汗でベタベタで仕事前にお風呂入りたい。

明日は休みなんで20時~23時ごろまでやるっす。
それでは感想やら質問あればどうぞー。

あと咲はニックネーム固定にさせて頂きます。

咲「京ちゃん!」

京太郎「咲!」

これだけは譲れない。

それじゃのー

おつです

照は終盤ピンチになったらギターで『禁じられた遊び』を弾きながら現れて救ってくれるポジションかな

乙ー
とりあえずボールは帝愛製のボールでいいんだよね?

おつありんす

>>691
なんやったっけ? それ

>>692
残り一個なんで帝愛製のボールですね。

人居たらやっていきますっす。

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      |:.:.:.:.:.:. 从乂ーソ               .:.:.:.:ハ|
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      |:     \  >  .. _  イ   リ/
                  __]       {___
                _/三l       /三三三≧=-__
           _x<三ニ/´ /     /ニ三三三三三三三>

.         r≦三三ニニ/      /三三三三三三三>´
         /|三三三三ニ{____/ニ三三三三三三>´      \
No.380 咲 ネーム:咲 呼ばれ方:京ちゃん 美少女ポケモン(分類:ラティアス)


タイプ1/ドラゴン
タイプ2/エスパー

おとなしい せいかく

ふるくからそんざいするびしょうじょポケモン

むかしのあらそいによって ながいあいだ ひんし じょうたいでふういんされていた


なつき度★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆(最大20/現在14)0/10

【ステータス】
Lv70☆☆☆☆☆
HP:213
攻:138
防:136
特攻:180
特防:228
素早:180

┏【特性:ふゆう】━━━━━━━┓
┃『じめん』タイプの技を受けない
┗━━━━━━━━━━━━━┛
【覚えている技】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃1・りゅうせいぐん(基本・ドラゴン/特殊/威力・130/命中・90)【攻撃後、100%の確率で自分の『とくこう』ランクが2段階下がる】
┃2・サイコショック(基本・エスパー/特殊/威力・80/命中・100)【相手の『とくぼう』ではなく、相手の『ぼうぎょ』の能力値でダメージ計算する】
┃3・10まんボルト(基本・でんき/特殊/威力・90/命中・100)【10%の確率で相手を『まひ』状態にする】
┃4・じこさいせい(基本・ノーマル/変化/威力・―/命中・100)【HPが最大HPの半分回復する】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

      /: . : . : . : . : . : . :-‐: . : . : . : . : \
     . : . : . : . : . : . :イ: . : . : . :.,イ: . :、.ヘ: . : . ,
    . : . : . : . : . :/: . : . : . : ./ /{: .: .ヘ:.ヘ: . : . ,
    /: . : . : . : / : . : . : . /〃 { 从: . リV: . : . : .
   . : . : . : . : . : . : . : . / 〃  ヽ ヽソ ∨: . : . : .

    : . : . : . :/. :/: . :, '   /          V: . :ヘ: .,
   {: . : . : . : .レ': . : ./-‐''7     -‐'''゚'''ー∨: . :.Ⅳ,
   : . : . : . : . {: . : ,     ,'           }: . : .} い
   : . : . : . : . :!: .:/zzzzュ、     ,ィ==ォ、 ∧: . :i }:}
   : . : . : . : . :{: 《 ら :::.リ `      ら :::.} ノ ,: .}: . :} ii
    ,: . : . : . : .V  乂;;ノ       ゞュノ  ,:.:}: ..リ 7
    ,: ヘ: . : . : ..ヘ         ,      ,: .:i: .ノ ,'
    ,: .ヘ: . : . : . ヘ              ,: .:.レ'
    .V: .ヘ: . : . : . )     __     ノ: . :/
     \: ヘ: . : .:/个         , <: . : ノ
       ``}:==:{ .}  `   __ ィ ' ゝ:==:{
       7: . : .i ,ィ'}       i__ {: . : . ',

       {: . : . ',:;{ノ       {:;:;ヽ{: . : . ヘ
   _,,,>'" {: . : ..ヘム        }:;:;λ: . : . ヘ<
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久「あー……そろそろか代えないと危ないかしら?」

~シライトダイシティ~ 百五十八日目 朝
【行動回数:残り三回】
【イベント情報】
【新・マグマ団を追え!:依頼の達成・リンカイシティ】
【謎を解け! 昔からの想い :エイスイタウンに行ってみよう!】
【朱の球の欠片 6/8 :エイスイタウンの博物館に行こう】
【降臨せし超魔人:久と会話 3/4】
【シライトダイの宮永姉妹:照の復帰を待とう】
依頼:
【潜入! リンカイシティ! :リンカイシティに潜入せよ!】
【怪しい影? :ウスザン麓で噂を集めろ】
【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】
【荷物をとどけてくれ・7:リンカイ】

1.町を移動する
├1A:ダイサンゲンサバク
└1B:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:帝愛ショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
├2E:依頼の遂行
├2F:帝国ホテル
├:ポケモン大好きクラブ
└:宮永研究所

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう
├:照の家族の墓
└:照の家

4.修行
├4A:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限三人】
└5A:ダイサンゲンサバク

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
├6E:ハギヨシ
└:照 友好度:★★★★★

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

        ,. . . -――- . . .、

      ,. :' : : : : : : : : : : : : : : : :>.、
    ./ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
   /: : : : : : : : : : : : : ,ィ: : : : : : : : : : : :ヽ

   /. . . . . . . .    / l: : : : : ト、 : : : : : :.
  ,' : : : : : : : : : : : : /  l . . . . l .',: : : : : : : :.
  ,' : : : : : : :l: :,i : : / U l: : : : :!  ',: : :l: : : : :.
  i: : : : : : : :l /{ : /-一' レl: : ノー-,: : l: : : : : i
  !: : : : ;、: :レ l〃⌒ヾ  l/ 〃 ヾ: :l : : : : : !
  ',: : f⌒\{  {l   l}    {l  l}Ⅵ : 、 : : !
  ',: {      乂_ノ     乂ノ .l: : :} \ノ
   ',:乂_          `    .!ヘ:ノ
   ',: : : : 丶、 U   ,--、 u  ノ

    ヽ{\ : : ㍉      ̄   ,, ''
       `^≧|   ┬ァiフ¨
      ///∧   Kヽ、

     //////∧    }//> , 、
    / \//////∧ー―l///// }
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

咲「……」

京太郎「……咲」

咲「な、なに」

京太郎「こ、これ大丈夫か?」

咲「……たぶん?」

京太郎「ちょ……っ! お前!?」

咲「だって飛ぶの久しぶりだし! 何百年ぶりだと……っ!?」

京太郎「なら何でかって出た!?」

咲「……一緒に飛びたかったし」

京太郎「あぶなーい!?」

咲「あわわ!?」


~少年空を飛び中~

            , -‐'´\__/:::::::\
           /::::::::::::/ミ\/彡|::::::::::::\_
            |::::::::::::/ミヾ;;彡'::|::::::::::::::::|::\
        _,..-´:::::::::::|     /::::::::::::::::::|::::::゙、

        (:::::::::::::::;:/-、  、_\::::::::::::::::\:::::!
       _,!::::::::::/ _      ̄\:::::::::::::::|;::::|

       ,'イ::::::::、| ̄  `!   !´ ̄ ̄`|ィ!::::::::ヾ|:::|
         ゙、|\|     |'⌒|      〉::::::/:::::|
         ノ:::ヽ...........ノ,  \_............/ !-、'::::::::!、
       /::ィ::::::|""""      """"  ⌒}::::::::::::!、
        lハ/l'::::::::、   r――ゥ     ,__.ノ:::::::::::::}:リ
           \:::::::\ `ー‐' _   /::::::::::::::::::::ノ
          ノハノ|ノ>―-〔_|_, イ:::;:;:::;:w;:::;::;/
             ー'二> ゙、. ヒ-、
          _, -‐‐├ ',.   | /..:..`ー-、
        「||:..:..:..:..:..ノ´ェ、  ト、.:..:..:..:..:..:.,`ー-、

        ∧.゙、..:..:..:..ト'´ |   | , \:;,.:-:.', -‐<|
         ∧.|\\..:..| /|\/ / ∧ /,.! / |
       /  Y―-、\|,/-‐>、 / / .ハ | /    |
     r┴' /    \イ-‐ ´ |、 ノ /  \      |
     /   /     //    |        \   |
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

まこ「ほほぅ……これまた風情あって」

久「あれとこれと、これもおいしそうね」

まこ「……はぁ」

~エイスイタウン~ 百五十九日目 朝
【行動回数:残り三回】
【イベント情報】
【新・マグマ団を追え!:依頼の達成・リンカイシティ】
【謎を解け! 昔からの想い :エイスイタウンに行ってみよう!】
【朱の球の欠片 6/8 :エイスイタウンの博物館に行こう】
【降臨せし超魔人:久と会話 3/4】
【シライトダイの宮永姉妹:照の復帰を待とう】
依頼:
【潜入! リンカイシティ! :リンカイシティに潜入せよ!】
【怪しい影? :ウスザン麓で噂を集めろ】
【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】
【荷物をとどけてくれ・7:リンカイ】

1.町を移動する
├1A:8番道路(シンドウジ方面)
├1B:6番道路(センリヤマ&ヒメマツ方面)
└1C:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
├:ポケモンジム
├2F:依頼の遂行
└2G:博物館

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:化野の家
├3D:遺跡
└3E:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限解除:残りニ人】
├5A:6番道路
└5B:海

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
├6E:ハギヨシ
└:照 友好度:★★★★★

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

           ,  ⌒ ー   ̄ ̄  、
         /_,. -            \
        /´ /     /⌒\      ヽ
        , ´ ,         V     :.
       /  /  /  / /      | V : V |
     /-- ´' / /  / l|{     | l| | | {
        / イ  {  ':|_,斗| |  、_l__/_ィ  |l∧
         /  ,: ∧ | {∧{ {  、 /}/}/ } /∧|
       / イ / {∧{ 、__,.V {∨ 、_,/ イ}' `
       ̄´ V∨乂l      \    ムイ/
               从      '     八/
           -〈〈/\  v-っ  イ》く__
        /////∧\} > -- < |//}///> 、
       /////////\}     「/〈////////\
      /////////////|--、  r-|/ イ//////////\
    //////////////∧、__「//////////////// \
   {//{////////////〈 ∧    }///////////////////}
   |//|/////////////V/\ //////////////////'//|
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎「はぁ……」

久「んー……」

フード「あからさまにガックリと肩を落とされるとちょっと……」


エイスイタウンについて、町を探索していれば知り合いと呼んでもいい位の人物を前に溜息を付く。。

互いに団子を頬張り、緊張感なく曲がり角でばったりと久を狙う輩に会ったのだ。


フード「今日こそ……もぐもぐ。はっ! お前を……」

京太郎「食べるか喋るかどっちかにしろ」

フード「……」

京太郎「そっち優先!?」


               . . -――..、--- .、
                . : ´: : : : :_:_:/: : \: : : \
          /: :/: : / /:/リi:l: i\: : : :\

         /: :/: : /   i// 从ハ: :\: : : :.
        /〃:./: : :./ノ    ̄ ‐‐- ∨: :.i: : : ::.
.        // l/: : : /´     ‐‐ 、,__ ∨:.|: l: : ::.
      // /: : : :/ ニ、      ィ斥心ヽi: :|:リ: : : :
        i/  .: : ://ィ斥心     V沙゚ ノi: :l/ : : : |
        l   |: : |/从 V沙  ,    ,,,   l〃: : : : :|
        i   |: : i:∧  ,,,          /: : : : / : |
        |: : |: ∧           〈: : : : /: : :;
         八: :i/: ∧      ´`       〉:l: :.i: : :/
            ヾi/:/i:介: . ..,        .イi: :l: l:|: :/
          ∨ノ: :i: :l:_:〕 --   i:.|:l:/:/:.|:/

          〃: : :l:.ノ.:.:i        ト〃:/: ノ:{
          -=´i/:/:./ニニニ\     i/: /:./: : :ヽ
      // ̄ ノ从ハニニニニニ\__i从i:/`ヽ: :l:.i=-、

      ///\   {::\二二二\   |'二ニi从リ二/、
.     i/{  i \ \:::\二二二\ |二二二ニ/} ∧
.     l/|  八  \ \:::`<ニニニニ\|二二>'":://  i
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
久「京太郎くん、私もあれ食べたい」

京太郎「……」


服を引っ張り、催促してくる久に頭を悩ませ今この場をどうしようかと悩んだ。


久「わーい」

フード「……もぐっ!?」

京太郎「……」


悩むも結局は買って、三人並んで座り込み、団子を食べながらお茶を啜る事になった。

         /             /    /  / 〃                i{   | \
       /           /    /  / 〃         |         i{   |
      /              /    /  / i{          |         i{   l    ',
   __/      /     ′  〃 /{  ハ   {    |  |ヽ
 ⌒ ̄ ̄ ̄ ̄  ア        i{    l l  i{{ l i{   {    |  | }  i{       /
.          /  ィ'       i{    | l 从| l i{   {    |  | } 从   〃   ′    l
         {/ /       i{    |jI斗===ミ i{   {    |   厂}/}/ }/ }   /⌒ 、
            '         ∧  狄Ⅵ汞≧八  {\  | ィ'“ 汞笊ぅ/ / 厂^ l    ′
         /  /    { ', {   ∨こリ \l   、! /   Vこツ{/i /    从  ′
        /  /    人 ', ',{            }ノ          }/   / ハ/
       ∠  ∠   イ  l\ 、 V                       }   / /
                  八  !  Ⅵ ヽl          j               l=‐≦/
                   \〉   v 汯         {              爪 〃
                    }  ∧                        / //
                       \{ 込、    ___           /{ ィ/
                     _ -=\   に ̄ ̄_)       {从
                      〃    }N\            /   j_ノ_}Y
                       ri{      i{   、          /_ -=ニニニニ|
                       |ム      i{    ー―― r≦ニニニニニニニ=|
                       |ニ}    /{            |ニニニニニニニニ=‐ |
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎「はぁ……なぁ」

フード「なんだ?」


お茶を啜って隣でがっつく奴に声を掛けた。

かけれるも相手には殺気のさの字もなく、拍子抜けもいいところだ。


京太郎「こっちを狙うのやめてくれない?」

フード「無理だな。こっちも依頼受けてるし」

京太郎「依頼?」

フード「そそ、博士からそっちの女性を消す、もしくは捕まるようにと言われてる」

京太郎「……ぶつかり合うしかないか」

フード「じぇ。方法は別にもあるんだけど……面倒臭い」

京太郎「おい」

フード「ぶっちゃけ、戦って倒した方が早いし。よっと……」


そう言って、竹串を皿に置くとそのままフードは立ち上がり、距離を取って此方を指差した。



       /                           :::::::::ヘ
      /    /                    ヘ:.     :::::::::::ヘ
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フード「そんなわけで、悪いけどここでお前等の命運も尽き……」

京太郎「あー……」

久「ぼっしゅーと」


指差して宣言するも久が人差し指を立ててから、地面へと下ろす動作をすれば、相手は落ちるかのように地面へと吸い込まれていった。

良く見れば、相手の下にはワープホールが開いており気になり覗けば大空が見えた。


久「はい、お終い」

京太郎「……最初からこれやれば」


ワープホールを消して手を叩く久に疑問をぶつける。

逃げる時にこれをやればよあったのではと思ってしまうのも無理はない。

あれほど激戦を繰り広げていた相手がこうもあっさりと消えたのだ。



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久「やったわよ? でもその時は軽く避けられて……何あの野生児」

京太郎「そうだったのか……それにしてもこれじゃ、埒が明かないな」

久「いい加減やめてほしいのだけど」

京太郎「その能力ですもんね」

久「便利よねー……チート臭いぐらいに」


久の能力を垣間見て改めて卑怯だと思い知る。

これがあれば、マグマ団の野望も簡単に防ぐ事ができるのではと考え込む。


京太郎「……遠くにある物を持ってこれたりとかは?」

久「出来るけど……知らない場所のは無理ね」

京太郎「むぅ」

久「一度行った事のある場所だったら……ほら」

京太郎「便利だな」


そう言ってワープホールを広げれば、見知った部屋が出てきた。

キヨスミタウンにある自分の部屋がそこに映し出されていたのだ。




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: : : : : :| : : |: i 「! ヽート!、: : リ  !: |ハ: ト : | ̄ ̄
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ヽ: : :`┬ 、  ヾ          /
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京太郎(自分の行った事のある場所だけ……それでも目の前に相手が居ればワープで宝珠を取り返せる)

久「あー……やばい」

京太郎(とすると……)

久「京太郎くん?」

京太郎「あっ……はい」


色々と考えていれば、服を引っ張られる。

其方の方を見れば、久が少々困ったような表情をしていた。


久「話し変わるけど、そろそろいいんじゃないかなーと」

京太郎「えっと?」


少々視線を泳がせ、そんなことを言ってくる久に何がと首をかしげた。


久「えーと……だから」

                         _,,, ......_

                       , ::'"゛:::::::::::::::::`ヽ、
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                     |::l::::i '''  _  ι/:::::::| ::リ
                    ヾ::::ゝ.,_-、    (:::::::::i:y'
                     \;::rニ;``i- ' ゙リ:::i::〈、

                       ノ:;ki'  Α  ./:;::;トー、ヽ
.                       /;/:{  ./=ー‐イノレ' ;==≧、
                      ,イ、!::ゝ"ヘ,//:::://"   `l|
                    /`ヽミ〈 ,,rーヘ;:::_/ .,-、/   }|
.                   /   y'`Y   .|\ /ζ ̄  /||
                    /  ヽ_|__,ゝ     ゙ゃ^"`   ./ |;|
                 /`ー='~/ /'\    ト、   ∠__i_|
                  |    /  L...イ\      ,イ ̄::::::
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久「それなりに一緒に居たし……?」

京太郎「はぁ……」

久「正式にでもいいんじゃないかと……思うんだけど」

京太郎「えっと……」


久の言葉に何を伝えたいのかを考える。

正式に、そろそろ……つまりは――


京太郎「なるほど」

久「や……追われてる身だし、イヤだって言うなら……いいけど」

京太郎「……」


↓1~3 何と答えようか? 場合によってなつき度上限 10±4

                ,. --- 、        ____
                  /,  ´ ̄ ̄` '⌒´     \
           、_/_/⌒ヽ , /            ヽ
            ,---、  / //    :       ヽ :.
           ,  / ̄-/ /' {   | |       | :
          / __   ̄,./ /-' l| l | |___ l |    |
            .:' /   ,イ _| | |ア__l { { | / }`| |    |
       /       ,:´ | { | l\{从 ∨ィ斧ミ、 |    |
    /\'´        /{  | 从{__,. \∨Vソ }イ ト、 ∧{
    ////\ r---  ´八 !∧  ̄   ,:  :.:.:  }/ノ/ リ
.   ///////\      \}∧         u 八/
  //////////〉        込、  __    ,.: /
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京太郎「イヤなわけないですよ」

久「……今回みたいに追い払えるのは稀よ?」



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      /    /{ 从{、 Vzリ  \Ⅵ/ Vzり /イ } / |   乂_人_/、_/   / \
       /   //从 l∧\       ,\        | /イ/   }==   ̄ ̄ ̄ ー く
     /  イ'  {/l∧ ∧      、        ,イ/j'  /             \
    ̄ ̄        ー∧         _,     从    ,                 \
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   {  V:.{ ノ      ゝュノ      ,: . : . : . :7: . : . : .
   ヽ  >' ´              从: . : . :.,' : . : . : /
     ',         //       ハ: . : . : . : . : . :./: .
     {                 /: . : . : ./: . : . : ;イ: .:
     {                  /: . : . : ./: . : . : /:.{: . :
     ',  __             /: . : . : ./: . : . :..7: ..!: . :
      ', ‘ー’         /:.,イ: . : . : . : . : . : .{: . :{: . :
       ,             /:/ {: . : .7: . : . : . : ..!: . : . :
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        、        ヾヽ ,: . : .iヘ: . : . : . : . : \: .
         ー  --   、  \',: . :.ヘ \: . : . : . : . : ヽ
          }: . : . /: . : ',  .\: . :ヘ \: . : . : . : . :

          ノ:ハ: .:7: . : ..∧     \:.:ヘ-‐'\: . : . : . :
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京太郎「その時は前のように協力……いや、俺が守りますよ」

久「……」



          /   /     |   | |   | |  :       l :l   |  |   :|   | |
       / /    |    |__ | |   | |  |  :   l :l:  /|  |   :|   | |
.      ///     |    |\ |‐\八 |  |  |    |__,l /-|‐ :リ   リ  | |
     /  /   - 、     :|   x===ミx|‐-|  |:`ー /x===ミノ//  /  :∧{
       /   |  :.八   _/ {::{:::刈`|  |  l:  /´{::{:::刈\,_|  イ  /ー―‐ ..__
.      / / :|  ::|/ \{^ヽ 乂辷ツ八 |\| /' 乂辷ソ ノ^l/ } :/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: `「⌒:.
.       //  /|  ::l、   :    ー‐   \{  | /  ー‐    j/ /}/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.
     / _,/:.:..|  ::| \ !           j/        ′/:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:.
        / :.:.:.:.:{  ::|\ハ_,          ノ            ,___/{:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.∧
.    /:.:.:.:.:.:.:.::′ ::|:.:.|\圦                       / j/l/.:.:′:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.∧
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          /ィ´ / : : : : : : : : : : : : \ \: ヽ
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        /;ィ" / : : : : : : : : j: :、 : : : : \: : :.';ヘ、ハ
.       /:,.' .l :/:,': : : : : : :/|: : lヽ、 : : ヽヽ: : ';ヽミ '、
      /:/  l/ ,': : : : : :,イι !ト、l `ミー-=ゝ.: : :',: : ヾ\
      ,':/  .l: :l: : : : : /    ヽ ヾ _, -‐'' ヽ.: : :!: :゙l} ヾ:、
     f:,'    {: :! : : : :/ー-      ´-‐,_-ュ、゙,: : l゙!: :{    ゙;
    {f     V{l: : : :,' ,_=ミ_     ,ィ7圭r`} l: :,!': : !    ,!
    ゙{    V!.: : :Kf'r伐ミ`     ゞ=≠ リ:/j: : リ
     `ー--'  ゙',: : N゙ ゞ='-'  ,   ////ィ'/: :.厶ィ スヽ
             ヽ:.{ ト、///       (f´イ': : ;:'  / \゙,
              ,rゝぃゝ、   ー~ー ' ィヽlェォ'   /   ゙;
         _,. -―込_ノ~゙f' `≧,‐ - < /.,イ/i   /リ     ー- 、
      , ';.ィ フ´ : :_:_:_;ノ   {ー=ーt'`ー!:.f: :l、ヽ ム'      、!   \
     fi'  f: :,r ´冫fハ、   弋   l.   V、: :ゞヽ\   _   \  /
     ぃ  V: : :( 弋ミ\.   ',.  l    );\: :X `i}/       ヾ
        ゙ーノ \: :\ ヾ三\.  ', l ,.ィ彡ニ;ィヾ!ノ'   ,r―=ァー- 〉
       /   `ー-ぅヽ辷三\. V/ニニフ_,ム'ノ  /|_  '  /
      弋  ̄`ヽ `ー-= 、{ `ー=にニシ´ ̄  / _,.-ェ彡三|  _,ノ
        \   `,、_  l    ノメメ|     ヒf´  ̄`ヾニヨ ̄
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京太郎「何より……俺は貴女が欲しいんです」

久「っ~~~~!!」



                          , . .-‐: . : . . ,_

                      , . : . : . : . :-‐: . : . : . : . : <
                    /: . : . : .´: . : . : . : . : . : . : . : .:ヽ
                  , : . : ./: . : . : . : . : . : .__,: . : . : . : . : .

                  ,: . : ./: . : . :> '"´ ¨/: .,イ:} : . : .}: . : .
                 {: . : /: .>'"//  /// }ソ: . : .., . : . }
                 : . :〃´,ィ㍉〃   ‐-ソ、 〃}: . : .7. : . : .
                 : . :{{:.7 妖:}    -   ヽ ∧: . : . : . : .

                 ノ}: . レ  ゞ'’    -‐ァュ、 ノ: . : /: . : . :
                / ,: . :.{  ,      f斤心ヽク: . ./: . : . :,
                  〈: . :.ハ          乂少’ノ: .r‐,'. : . : .
                    \: ..ヘ 丶   し  ,ィ彡:/}/. : . : .,
                    ):}. ヘ _     /イヒン: . : . :,
               __,,ノゞ>'"´,,,,,,..} _ ̄ ̄'"´/: . : .ノ: ..ノ
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    ,ィ: . : . : .: . : . ;  -‐  '" ./_,,jリ   _,,,,=/: .:/」 ̄
   /: . ;> '" ´        ノf_ノ{ , '" ,..イ: . : ./ヘ
  ./: ./          , ィ  / _, . . <: . : . ; <  }
  {/        , ’    ,ィ: . :. : . ; イ ´     ヽ,
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          {       // {:.:/  〈 i!      {
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久「欲しいと思ってた言葉だけど……よく言えるわね」

京太郎「慣れてます」

久「まったく……思わずこっちが照れちゃったわよ」

京太郎「はははは。まぁ……本音ですし、好きな人に素直な気持ちを伝える事はいいことだと思ってます」

久「……とんだプレイボーイね」

京太郎「自覚ないんですけどね」

久「性質が悪いわね」

京太郎「ははは……まぁ、その話は追々で……これからもよろしく」

久「えぇ……よろしくね」


立ち上がり、座っている彼女に手を差し出せば、彼女は笑顔でそれを受取ってくれた。

彼女の手は強力な力を持つものの手ではなく、小さく柔らかいものでこの先も『守ろう』と思えた。

【久が正式に仲間になりました】


               __  /⌒ヽ
                 ⌒\ ∨   ヽ___
              _, ----`      ∨   `ヽ、
           /´               |     \
          / ____    /  l|     | :.     \
            ///    /   |     |l |  :       ヽ
              /  /   //  ,∧    / ,イ  l| :.  .  .
          / イ / // : l  |    ' / !  从 |  :   :.
         .'/  ' ' /-|-{ {  |  /}/  | / } }  |    .
         }'  / |Ⅵ { 从  '  ,     }/ /イ   }     .
           / イ | l{   { ∨/      '    }   ∧ :   :.
          ´  | {|从三三 /   三三三 /  /--、| ∧{
                {从 |     ,            ムイ r 、 }} /} \
               |                ノ ' }/イ/
                {               _,ノ
                   人       _,..::ァ       r }/
                     `     ゝ - '   イ   |/
                        `  ーr  ´  ___|_
                     ___|     |//////|
                   {|___ノ  __|[_]//∧_
                 /// |____|///////////> 、

                     ///// |   /////////////////> 、
               /////// { //////////////////////}
             //////////∨///////////////////////|

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
京太郎「あー……ニックネームとかどうしよう」

久「好きなようにでいいわよ?」

京太郎「んー」


↓1~3 久のニックネーム 京太郎への呼び方

      /: . : . : . : . : . : . :イ: . : . : . : . : . : . : イ: ヽ: . : . ヘ

      . : . : . : . : . : . /: . : . : . : . : . : . : . イ: .:}:}ヘ: .ヽ: . : . :..
      . : . : . : . : . :/: . : . : . : . : . : . :/  ノ/从ソヘ: . ヽ: . : .,
     . : . : . : . : . : . : . : . : . : .//:./  / ノ ソ  .V: . :ヘ: . : .
    ,: . : . : /: . : /: . : . : ./ //           V: . :.ヘ: . ,

    {: . :./: . : . :7: . : .:/''ー-〃、        ,ィ'"´ }: . : . }: . ,
    :.:/: . : . : . 7: . /    /  `       '     i: . : . }: . }
    イ: . : . : . : .:{: ./  ,zェェェ/、        ,ィハ''㍉、 }: . : . i: . i
   〃: . : . : . : . :i:/ イ 巧.::: 抃ヾ         仍::ハ  〃.: . :.:.i∧:!
   7 V: . : . : . :.ヘ ヽ  {´ :::: C           { .::::さ ./:.:.}: . : ,  i:}
   ,'  V: . : . : . : ハ   乂ュ,少’        ゝュ,ノ .{:.:.:.:i. : .リ  ii}
      V: . : . : . : .ヘ                  !:.:.:..!. :.,'  i!
       ,: . : . : . : . :ヘ           ’      .}.: .:リ:./   .}
        }: .: . : . : . : ..',                ノ:. 〃/       __
       ,: . : .i: . : .{: . : .}    ー - 一'   イ://ノ       ',ヽ
      /: . : .i: . : .i: . : ..i` ,_        イ:.{: . { '"           ', V
      ,: . : . : i: . : ヘ: . : .!   `   __, <{: . : .i: . :            , ∨
     /: . : . : . {: . : ..ヘ: . 」       |: . :{: . : .!: . ヘ       r・ 、  }.  V
    ,: . : . : . : .ヘ: . : . ヘ'"}         .i`ヽ{: . : .ヘ: . : \      ヽ \ i   }  イ‐、
    {: . : . : . : . :__ヘ: . : .ヘ        ヽ:;:;\. : . ヘ: . : .}      ’, `!  ∨   ヘ¨' ,_
  __ヽ: ,ィ≦´:;:;:;:;:;:;\. : }、         }:;:;:;ヘ. : . }: .ノ`:;:,.<_   , ',  {  入 ヘ } `,
/⌒\:;:\\:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;\!:;ヘ‐-、    ,ィ'"i:;:;:;:;:ヘ: .:/:;:;:;:;:;//:;/、  }  \   / ノ ノ/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
京太郎「なら……久さんで」

久「分かったわ。なら……私は須賀君とでも呼びましょうか」

京太郎「分かりました!」



  /     . : : :/ :,イ . : : :/   ! !: : : : : : : : : :.| |: | : : : : .:ト、 . : : : :| : : .   | |
 ,′  . : : .: .: .:|: :| |: :. : /   | |: : : : : :. :. :. :.| |: ト、 .: .: .:| ヽ: : : :| : : : : . | |
 |  . .:.:|: : : : : :|: :トL_: :.|   | |: : : : : :. :. :. :.| |: | \: : |  :!: : : :| : : : : : |: .|

 |. :|. : : :|.: .: .:.イ:|: :| |:.:.:.`ト、   ! !: : : : : : : : : :.| |: | ,,斗匕´|.:,イ: :!: : .: .: .:|: .|
 |. :|.:. .:.i|.: .: .:.:| |: :| |: : :.:|   `トL______斗匕´   乂  |/ |: :| : : : : : |: .|
 |. :|: :|: i|.: .: :.小l:≧|zx; 」,__|           ___,,..ィzzz≦. :| : : : : : |: .|
 |. :|: :|: i|.: .: .:.{ヽj八| {:::::|/刀フTミ、        ,:怎テ乏///}} ア|: :! : : : : : |: .|
 |. :|: :|: i|: : : :.|ヽ   |: : : |cz:::ノノ/        八゚辷cz::ノノ / :jノ.: .: .: .: .:|: .| 
 |. :|: :|: i|.: .:.:.i| '.  |: : : ト--゚'′          `ー--゚'′   |i : : : .: .: .:|: .|
 |/'|: :|: i|.:. .:.八 '. |: : : |/ ̄\/ ̄| ̄\/ ̄\     し 从: : : .: .: .:|: .| 
 | |: :| 八.: .: .:.`ⅵ/ ̄ ゚..    ゚   :|   .'     /  ̄\  /. : : : : .: .: .:|: .|
 | |: :|: : ∧/ ̄¨’,     ゚.     ゚   |  .′   /     , ’¨ ̄\: : : : : ノ: .|
 { 人_|/ ̄ \    ’,.   ゚.   ゚  :|      /    , ’   / ̄\'´.:. :.|
   / \     \   ’,  ゚..   ゚  | .,′  ./   , ’   /     /\ : |
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

うた(……なんでこいつ等仲良くなった筈なのに呼び方で下がってるんだ?)

京太郎「なんだろう……しっくりとくるような」

久「ねー」

京太郎「……部長もありだったかな」

久「何の部長よ」

                  _
             , . ‐:': _: : : : : : :`: . .、
         _, ィ: : : : ̄: : : : : : : : : _: : : : \
       / ./: : : :イ: 、: : :_; ;ニニ;,:_: : : : : : ∧

       ,'  Y:./: : ィ'"/、   ,ィチァ: ; : : : : : : : ,
         イ: : :/:/アハ`、    〃イ: :7: : : i: : : ,
        〃{: :,':/. {゙.り    `ヽ  i/},' : : :7: : : }
        {{ ,: :f  `´   _ヽ   ヽ /: : : 7: : : ,
        ヾ、∨!  '     >,   /: : : :7: : : ,
         ヾ:.:', ヽ、    {`゙:ハ ノソ: /: : : : :/
          ヘ:.、      `¨´彡イ:.:/: : : : ,
            }: :7. ォ ._ ,.イ.: : :/: : :./
         /: : /:.ィ': : : : ´: : : /: :>'

          ゝ: :/< ̄;:;:;:;: ̄7: : : :{
           //    ヾ:;:;:;:;:;:( : : : : ヽ
        〃´  ̄ `ヽ ∨:;:;:;:;:;``ヽ: : ノ

       /{       ヽ∨;:;:;:;:;:;:;:;:ノノ
     ,   :!       i .∨;:;:;:;:;:;:;:;|
    ,    }       :レ {ヽ:;:;:;:;:;:;ト、
    {     !       i ヘ: ヽ;:;:;:;:;ヽ\
    、   i        }  ヘ: : 》;:;:;:;:;:;:;:;:>
     、 / :{ ` ー '"  |  .ヘ/;:;:;:;:;:>"
      〉  `ー- _ ┬┘ /⌒ヽー"
.      <,'     }     i イ    V
     ,     j.     i ノ '"    }
     7    <ニ⊃._  }´    , '
          (_,。s―'’ .:    ノ
    , /   ゝク"´   .|--‐ ´
No.380 久 ネーム:久さん 呼ばれ方:須賀君(好感度により変化) 美少女ポケモン(分類:フーパ)


タイプ1/ゴースト
タイプ2/エスパー

おくびょう せいかく

ワープホールをつかえる びしょうじょポケモン

ワープホールはいちどいったばしょでなければ ひらけない

なつき度★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆(最大20/現在14)0/10

【ステータス】
Lv70☆☆☆☆☆
HP:213
攻:162
防:110
特攻:236
特防:208
素早:136

┏【特性:マジシャン】━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃自分の攻撃時、技を当てた相手が持っている道具を奪う
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
【覚えている技】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃1・いじげんホール(基本・エスパー/特殊/威力・80/命中・―)【相手の『まもる』『みきり』『たたみがえし』『キングシールド』『ニードルガード』の効果を受けない】
┃2・サイコキネシス(基本・エスパー/特殊/威力・90/命中・100)【10%の確率で相手の『とくぼう』ランクを1段階下げる】
┃3・10まんボルト(基本・でんき/特殊/威力・90/命中・100)【10%の確率で相手を『まひ』状態にする】
┃4・ジャドーボール(基本・ゴースト/特殊/威力・80/命中・100)【20%の確率で相手の『とくぼう』ランクを1段階下げる】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

          /: : : : : : : : : : : : \
.       , ' : : : : : : : : : : : : : \ \

        //.: : :/:/: : : :.|, :ヽ: : : : ヽ: :
.     //' : : /:/|:.|: : : |‘,|`、: : : :',⊥_
.   ///: :.:.::/|_||l: : :|_l_lノ|',: : :.:.|__: : :`丶、

    (/|: l: : {八「TT、: ! |/__|ハ : : :|: | ̄¨''  :\
   //|: |: l∧'笊丐 \:、「苅「》: :人′     ノ: :〉
  ( <_.|八\ハ 乂:リ     ー┘l:イ>、:\ ___彡 ´
    ̄ ̄/:/| |',    '      | |: : 〉:/
       \、| 込、   ,、   . イ:| | _/',
         | |  `   .,_. イ|イハ| |: : : : ',
.           | |___/r}   ノ V:/: : : : : ',
        ∧| /  /ーn彡  /へ、: : : : :',
        | |  {_/\八    ノ   >、 : ',
        | | /⌒i|「\\/   / ヽ `、 ,
        / / ((__ノ八、_))    /   '¬: |
.       / ,  `7/  |「 ̄   l |     ∨
.       ヽi   /   {       l | l       \
          |             l V       〉
.       八              ∨`、   _,, ィ
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ヒロ「ふむ……『センリヤマ&ヒメマツシティにてバトルロワイヤル開催』」

京太郎「バトルロワイヤル?」

ヒロ「一対一対一対一の四人バトルやな」

京太郎「……そんなのがあるのか」

~エイスイタウン~ 百五十九日目 昼
【行動回数:残りニ回】
【イベント情報】
【新・マグマ団を追え!:依頼の達成・リンカイシティ】
【謎を解け! 昔からの想い :エイスイタウンに行ってみよう!】
【朱の球の欠片 6/8 :エイスイタウンの博物館に行こう】
【シライトダイの宮永姉妹:照の復帰を待とう】
依頼:
【潜入! リンカイシティ! :リンカイシティに潜入せよ!】
【怪しい影? :ウスザン麓で噂を集めろ】
【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】
【荷物をとどけてくれ・7:リンカイ】

1.町を移動する
├1A:8番道路(シンドウジ方面)
├1B:6番道路(センリヤマ&ヒメマツ方面)
└1C:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
├:ポケモンジム
├2F:依頼の遂行
└2G:博物館

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:化野の家
├3D:遺跡
└3E:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限解除:残りニ人】
├5A:6番道路
└5B:海

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
├6E:ハギヨシ
└:照 友好度:★★★★★

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

                                       |      ┏──────────┓
                                       ∧      │エイスイタウン 博物館 │
                                     /_\    ┗──────────┛
   __                               | 。s=s。.|
ー'´  ノ_  ⌒                          ハ .| | ∩ | | ,ハ

       . . : : ´_                       / ∨ ̄ ̄~ ∨ .',
ー'´    :. ´ ̄ .:'´                       |ニ/_i⌒i__|二|
: : .       . ::                        |  |:∩|  |∩:|  |
   : . . . . : ´  ``~‐'⌒                   弌テニニニニニ弌テ                       __
:.    /:. .     . : /                    | l γ⌒ヽ  | |                     ´      ̄⌒  :.:.. . .
: : : . .:´  : . . . : :´ 乂_                      | |  lー||ー:|  | |                 γ゛    . : : : .     /  .:
  .:′   ;    . . :´ (                    |=:|==l__||__,|==|:=|                  ー:. . . :´    ヽ /  _ノ´

 〃  . . :´   /   ⌒ 、                     | |  |i:i||i:i:|  | |                 _ノ    :.     .′   ⌒
: : : : :'´  . . : ´     . . :  )                  |_,,|_|i:i||i:i:|_|,,_|                | 、  ⌒'ー-: : ._  ノ: . . . : :´:: ..
    . . :  ⌒    . :  /ー''´ ̄: . ..            | | ∩ ̄¨.∩::| |               八  )::..   :.    :   : .   .:
  . : ´     _,. -<. : ::ノ      /             | | | :|   | :|..| |              _| ̄:::´   :.、 : : . .       . . :
::. . ..: . . . . : :´ ̄. : :  )'´    .  ´乂二二二二二二二二| ̄| ̄ ̄ ̄~ | ̄|二二二二二二二二┌┘,.‐'´__. :    ` .   . . : : : ´ . . :

:|i:i:| /. : :'´ . . :´  ..::´  .: /. . : :´  ,:′ //     ||  f三三三三三三三}  ||    i:{  ,.ィ ̄ ̄| .:´  ̄.::ー-:. ._\. : : :/
:|i:i:|//. . . :/. .:'´ ̄ . . . .: ´ /. . : :ノ´__//__r─┐_||_|∩|ニニニニニニニ |∩|_||__,r‐┐_i:{_|__|__|⌒ヽ. . :'´:.;:.;:.;` . . . . :´. . . . :'´ . :
|i:i:i:|´/ー<\ :. .: :´ .:、. .:/____,〕二二二l、「」__,| ̄lニ「」ニ||: || ,.。s-=-o。., ||: ||,,,,「」_,,| ̄l__「」'´ lニニニ〔,.、-''´:.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;、\|i:i:{: :. . : ´ /..::

|i:i:i:|/__'´  乂. YY二二ヽi:iY:: :|ニニ〕 ̄ ̄~〔::〔:||_|  |_||_| ̄| |:::||:::|:::||:::|..| ゙̄|_,,||_|  |_||Y´| ̄ ̄~〔二i|⌒~|¨ | ̄::|:\Yi:i:/_. : '´ ,. '´
Yi:i:|::| | ̄|___,,,..⊥|   |┴─‐:|  /二二二}ム_||_|_|_||_|_|ーー..zzz.ーー |____|_,,||_|_|_||/_/ニニニム |─ー┴:i|  |‐- 」i:i| | :|\'´
二二| |/--─=ニ:|   |¨¨¨¨¨:| :|:|──:|::| :|,.x=ミーーx=ミx=ミーーレ''´ ( ) `ヽ:|ーー|x=x=ミーーx=ミ゙| :|::|──|i|:| |¨¨¨¨¨:::|  |─-  二__|:l |二二
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 ` `|  ヾ   ` ヾ_\ ェェェェェェェヨヨヨヨヨヨヨヨ、ヾ;
   |ェェェェェョヨヨフ     ゙゙゙゙゙゙゙゙゙/ ̄ ̄\    `
    \  / ̄\         /ろi、
     ヽ  iろi |        弋り__

      l!  !;;;;|.|        ´ ̄
       | ///| ////    /////
       |   |
          |  |
        |  \  __
          l!、   ̄   ____
         ヽ    、-´__,-‐´
    ,     \     ̄            /
   /       \    ──´       /
  /          \           /;;
  レ           \        /;;;;;

                \____/;;;;;;;;
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正樹「館長の道下正樹です。前にもお会いしましたね」

京太郎「はい、須賀京太郎と申します」


館内へと足を踏み入れ、受付の所で名乗れば前と同じく奥の部屋へと招きいれられた。

足を部屋へと踏み入れれば、前の時と同じく館長の道下さんが出迎えてくれる。

互いに自己紹介を改めてしてから、握手をかわす。


正樹「それで高和さんから話は聞いてます」

京太郎「はい……どうか譲っていただけませんか?」

正樹「……」


席に座り、本題へと入り言ってみると道下さんは少し考え込むように黙り込んだ。

隅っこに置かれているような物でも貴重な物。

幾ら仲の良い阿部さんからの話でも難しいのだと思う。




; | |ヾヾヾヾヾヽ ヾヾヾヾヾヾヾ; ; ; ; ;
; | ヽ \ ` _,,,ェェェェェェェェ、 \; ; ;
; |  _   ゙゙゙゙゙゙゙゙,-──、    \;
 |iillll,,      ´ iしii  `
 ゙゙llllllli;      〉-´

   lllll!
   llll!
   /
  ヽ ___

   \゙゙;;;;゙
     ヽ _,-──-、
     `、 ̄ ̄ ̄´

      ヽ  ー‐´        /
         ヽ          /
     /   !、       __,´;;
    /    ヽ_    __,-;;;;;;゙
   レ      `ー´  |;;;;;゙
               |;゙
               ヽ
                  〉、
               / ´   _,-
             /、 __,-´

            /´     /

            /  /
              /  /
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

正樹「(この子の何処がそんなに気に入ってるんだろう)」

京太郎「無理でしょうか?」

正樹「(高和のお気に入り……渡したくないけど)話は伺っていますし、問題はありません」

京太郎「では!」

正樹「この大陸の危機というなら、どうぞお持ち下さい」

京太郎「ありがとうございます」

正樹「(嫌われたくないしな)」






             ___/ ̄ ̄\_
         ,  ´        <⌒
        ,:'            `ヽ、
       ,                \_
                      \ } ̄´
        '              ,  \
      / ,          |/} ∧ }`ー`

       {∧          「ノ|/}/イ
      '  、       | /`/ } '
         } ∧     /イ   /
         |' ,} \__/イ__ /
         //////////∧

        _,.{///////////|

     -=≦//////|////////≧=-- 、_
  r≦//////////////////////////////ヽ
  |//l///////////|///////////////////∧
  |/∧//////////l|///////////////|/////}
  |//∧/////////l|///////////////|/////|
  |///∧////////l|///////////////|/////|
  |//// }////////l!///////////////}/////}
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


頭を深く下げれば、道下さんがアタッシュケースを取り出し、中身を此方へと見せてくれた。

そこには研究所の時と同じような大きな欠片が一つ収まっている。

それを手に取れば、自然と手の中に吸い込まれていき、問題なく器に収まった。


京太郎「……これで残り一つ」

正樹「本当に体の中に……」

京太郎「改めてありがとうございます」

正樹「いえ……それで……なんですけど」

京太郎「はい?」



     _ -
    , '"
  /
  ん | !''! !'''、ヾ "!、
 //ル |.! | | 人 ヽ,,''!,,弋
 〃;;;i '!!, 代 !i、\|ヽ!ヾ  !

 !! ;;;|.  'ヾ、゙ ゙.:;;;;iiiiiiii!!!!!!"" ヾ,
  !  !,;;ii||i;,  ゙ 〃;杰;"ヽ    "、
    "!?段;,    ._ヾシ-      !. /
    ":;i|i;  ,,// ///"      !/
     ;;/

     /
     ヾ;;;:-
      i、  _,, - _=-
       i、ヽ-'''
        i、 -‐'' '      /

         i、       ,,-'
.     /    i、    _,.-i;;
    〃     ヽ--‐=|!!!;:
               !!;:
               !"

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
正樹「高和さん……僕のことで何か言ってませんでしたか?」

京太郎「……」


その言葉に思い出すのは誕生日の事だ。

それを伝えるべきか、言わずに隠しておくべきか……。


1:話す
2:隠す

↓2


               __  /⌒ヽ
                 ⌒\ ∨   ヽ___
              _, ----`      ∨   `ヽ、
           /´               |     \
          / ____    /  l|     | :.     \
            ///    /   |     |l |  :       ヽ
              /  /   //  ,∧    / ,イ  l| :.  .  .
          / イ / // : l  |    ' / !  从 |  :   :.
         .'/  ' ' /-|-{ {  |  /}/  | / } }  |    .
         }'  / |Ⅵ { 从  '  ,     }/ /イ   }     .
           / イ | l{   { ∨/      '    }   ∧ :   :.
          ´  | {|从三三 /   三三三 /  /--、| ∧{
                {从 |     ,            ムイ r 、 }} /} \
               |                ノ ' }/イ/
                {               _,ノ
                   人       _,..::ァ       r }/
                     `     ゝ - '   イ   |/
                        `  ーr  ´  ___|_
                     ___|     |//////|
                   {|___ノ  __|[_]//∧_
                 /// |____|///////////> 、

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               /////// { //////////////////////}
             //////////∨///////////////////////|

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京太郎「道下さんのために誕生日プレゼントを手作りしてました」


        ,....::::::::.. ..
      ,..::::::::::::::::... ..
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   ,.'::::::::::::::::::::::::::::::... ..
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  ! |l;i;i;i;l;l;l;l|ヾ     〃;杰i"ヽ.   i:::/ ,' i. ';::
    ヽ,〃杰i|     .,_ヾシ__ ,    i/ ,''^'; ', ;::
     i ヾツ|   ,,,.  ,,,;;////""    ^i ! ;::
      | ,//|///"             /  ,::::::
      !  i'                 .,::::::::
     |  ヽ-='"            ,‐''';;;:::::
      !    _           /   '';

       !、  ヽ___`二ン        ;
.       !、   ,,, ,,,,,      ..  ;
         !、    ̄      ,.:
         ヽ        ,.::::
           !、     _,.:::::::
            ー‐=Ξ::::::::
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正樹「……そうですか、僕のために」

京太郎「はい」

正樹「ありがとうございます。そうだ……これを」

京太郎「これは?」


素直に伝えれば、道下さんは嬉しそうな表情となり機嫌が良くなった。

そして、懐から少し見慣れたものを渡してくれた。


京太郎「……メガリング?」

正樹「はい、少し形は異なりますが予備としてお持ち下さい」


そういわれて渡された物は、確かに自分が付けている物と少しだけ違った。

似ているが別の物と感じるメガリングに不思議な思いを抱くものの、素直に受取る事にする。


京太郎「ありがとうございます」

正樹「いえいえ、あなたの行く先に幸多からんことを」


そう言って、見送られ欠片とメガリングの予備を手に入れ、博物館を後にした。

【朱の珠の欠片を手に入れた! 7/8】
【メガリング? の予備を手に入れた!】

てなところで今日はおしまいっす。
続きは明日カからやります。

それでは質問や感想あればどうぞー!
それじゃのー!


後は
診療時間外に化野先生に会う
巴さんに会う
はちゃん仲間に
でエイスイでやること終わりかな?

乙です
メガリングに似ているけど別の物…メガウェーブ?

乙!
ヒッサ可愛すぎ!

すいません。今日はお休みで……頭痛くて吐きそう。

おつありんす

>>748
そんなもんやね

>>758
そのうち分かるかと

>>761
ヒッサは可愛い!

人居たらやんよー!
自分の部屋にもエアコンほしい……。

              .   -‐…‐-  .
              ´               `  、
       /                  \
       /      .. .. .. .. .. ..  .. .. ..      丶
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    /    . .:| .: .: .: .: .: ¦:. :. \:. :. \:. :.    `
       . . . .:.| .: .: .: .: .: | i :. , :. :. :. :. :. :. :.   ,
   ;   . . .: .: .:.|  .: .: .: 、_|__j_|ノ|ハ:. :. |i :. :.
   l i. ..: ..:|. .:.| i :. :. :. :. :..| i  | 人 ⅰ:. |i :. :. i |

   | | .: i.: |. .:.|八 :. :. :. :. ∨i,x圻幵竹,:. |i :. :. | |
   | | .: i.: |/l ∧ :. ___ノ 〃 トィ/f心| :. |i :. :. | |
   | | .: i.: | :. ァヒ扞ト′      _)ツ| :. |i :. :. | |

   | i .: .:i.:| 爪 トィ心       ,,,  | :. l/ :. :.. |:八
   | | .: i.: | :. |i'  )ツ           | ; ′:. :. | : :\ /㍊i
   | i ’.: ,.: | :. ||:、 ,,,   ′   ィ   / .: .: .:  ノ|: :/  ㍊i
   |/ V/, |i :. 〈癶     ーく  ノ / .: .: .:  /: : |/   ㍊i
        V 八:. :. V:.ゝ      / .: .: .:  ィ/: : :/    ァ㌻¨:\
       \:. \i:. \:. ≧=ー/ .: .: ≠≪'/: :/   ,ァ㌻¨。 ゚xヘ: \
        }≧=\------辷r< //。※゚l/  ァ㌻¨ ※/。※ハ: `

        /  ;冖冖冖冖/ i/ `X升ォt/ ァ㌻¨ 。※゚/。※゚。※゚| : |
       / / /。※゚.。※゚/: :{※゚/ ゚| | ァ㌻¨: :/。※゚〃※。※゚。※゚| : |
.    / イ/ /※|。/。※/ : : {/。※゚| |¨l : : : /※/゚/゚。※゚。※゚。※゚| ノ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
京太郎「どう?」

うた「にゃー、さすがにここまで揃うと力が張るねぃ」

~エイスイタウン~ 百五十九日目 夜
【行動回数:残り一回】
【イベント情報】
【新・マグマ団を追え!:依頼の達成・リンカイシティ】
【謎を解け! 昔からの想い :エイスイタウンに行ってみよう!】
【朱の球の欠片 7/8 :夜に化野先生に会いに行こう!】
【シライトダイの宮永姉妹:照の復帰を待とう】
依頼:
【潜入! リンカイシティ! :リンカイシティに潜入せよ!】
【怪しい影? :ウスザン麓で噂を集めろ】
【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】
【荷物をとどけてくれ・7:リンカイ】

1.町を移動する
├1A:8番道路(シンドウジ方面)
├1B:6番道路(センリヤマ&ヒメマツ方面)
└1C:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
├:ポケモンジム
├2F:依頼の遂行
└:博物館

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:化野の家
├:遺跡
└3E:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限解除:残りニ人】
├5A:6番道路
└5B:海

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
├6E:ハギヨシ
└:照 友好度:★★★★★

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

    / .:.:::::::|:::::::|::::::::::::::::::ト、:::::::::::\:::::::::l:::::::::::::.:.:.:.:l.:.:.:.:

    / .:.:.:::::::|:::::lハ:::::::::::::::::|  ;::斗匕::ヽ::::l:::::::i:::.:.:.:.:.:.l.:.:.:.
.    ′.:.:::::::::|:::::| 乂:::::::::::::|/ヾ::| \:::/Ⅵ:::::: l:::::::::.:.::l.:.:.:
   ..i|.:.:..:::::-|-一  >- "   孑斧气メ 〉.|::::::::l::::::::::.:.:l.:.:.
.   |.ハ.:.:::::::|::|::::::|二.        `込 ソ / |::::::::l::::::::::::.:l.:.:.
.   |:{ |.:.::::::|::l/ ::|气メ `       `””’   | ::::::l:::::::::::::.l.:.:::
.   |:{ |.::::::::|从::::込ソ        〃〃   |::::::/::::::::::::.:l.:.:.:
..  乂 l:::::::::V::マ::`”’            /:/:::::::::::::::.:l.:.:.:
.      l.::::::::乂入::|〃 ′       /:::::::::::::::::::::::::/::::.:
      l.::::::::::::}::::}:|    - ‐ '′/::::::::::::::::::::::::::/:::::::::
      乂::::::::乂:人./ ̄/〉   ./::::::::::::::::::::> '::|::::::::::::::
        > :::::::ヽ/  //、 __/:::::::::> '´ ̄__」、:/:::::::::::::
          >:/  // :::/::> ' /  /:(@)}/::::::::::::
        /::::/  //::::::こ7:::ヽ ∨ /:..:.:.:.:..::/:::::::::::::::
      /:::::::/  //:::::/::/.(@)У/.:(@).:.:.:/::::::::::::::::::
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

うた「貰いに来たぜ」

化野「行き成り来て、それか」

京太郎「お久しぶりです」


仕事が終わるあろう時間帯を狙い、家の前で待っていれば化野先生が帰ってきた。

久しぶりに見た先生は相変わらずのようで、その事に少しほっとする。


       /:::::::                       ::::::::::::::::::::::::::::::::::\
       ´フ:                       ..:::::.. ::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ、
      /                         :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ ̄

       / ,                   ハ  .  :: ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
     ///:    ..::      :   :::::::::::::::/ ヽ  ::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
     ´  /::::::::::, -ッ:::     :::  :::メ,:::::::/   ヽ::::ハヘ ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::<⌒ヾj
      ノ'!:::::::/,-v':::: ::: ::  :::::: :://:::/     jノ | \:::::::::::::::::::::::::::::、,::::::::\
       }::::/ く |:::: :::: :: /!::::ハ://∠___  '    ヽj:::ハ:::::::::::::::::::::ヽ ̄ ̄
       /::::|  ,コ|::::/| :: / |::/ ノ '    __`ヽ、    'リ  )ム、:::::::::::|
     //|::{ < ゛!/ | ::/ j/    、∠__ 、 ヽ`     /`j >:ハ:|\!

     /  ノ:: | \っ |:/       >'、_ヾシ`ヽ` |     ィニ‐ッァ/ハj リ ノ
     /::::::::\    "       |   ̄ ̄´   |      !‐`´ }
   ,―-'"フ:::::::::::::7 __」          `、      ノ     |   ノ
.  /:: ヾ:::/ノ|::/jハ、:|  |          ` ――‐'        |  /
 /:: :: :: \ j/   ゛   !                         | /
./:: :: :: :: :: :: \     `、               _   ノ/

'ヽ :: :: :: :: :: :: :: :\     \                 / /
 ヽ: :: :: :: :: :: :: :: ::`、     \                 /
  ヽ::: :: :: :: :: :: :: :: `、     \                  /、
   ヽ:: :: :: :: :: :: :: :: ::`、        \    ‐ ´ ̄ ̄ ̄` /:: :\
   ヽ:: :: :: :: ::: :: :: :: :: :\       >、_     _ /:: :: :: ::\
    ヽ:: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :::\     /' ヘ: :: ̄ \:: :: :: :: :: :: :: :\
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

化野「すぐに取りに来ると思ってだけに少々時間が掛かったのは意外だな」

京太郎「旅をしながらだったもので」

化野「まぁ……いいや、ちょっと待ってろ」

うた「おーう」

京太郎「はい」


そう言って家に入って行くのを見届けた後、開かれた縁側に座り込み待つことにする。

     _ / ,  / //|     , | ,:  |  V  :.
     ` ̄ /  ' | |∧ |  / },l --|   |   |
       /,イ  { |-- 从 / /,ィrtォ、 , |   |
       /  ∧ |,ィtォ、∨ '  Vり {,イ /-、  }
      / イ{从{ Vり }/       |イ l) } 从
      ̄    Vr:l    '           //
          l叭    _      r ' /

             、  `ー`    イ  {
             \      /  |∧」
                ` r‐ ´「 ̄ ̄ ̄}
              「 } |    |///// ∧
               |/|_,ノ   /////////≧=-
           _//∧   「/////////////////≧=- 、
       -=≦/////〈 ∧_///////////////////////∧

     /////////////V∧/////////////////////////∧

      ///////////////\{///////////////////////// ∧
     ,'/////////////////|o//////////////////////////{
     {/////////////////{/////////////////|//////////|
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎「これが最後か……」

うた「んー……」

化野「さてはて、どうなるやら」


待っていれば、綺麗な赤い欠片を手に先生が戻って来た。

傍に置かれた欠片を前に少しばかり感傷深く、緊張する。

それでも手を伸ばせば、呆気なく手の中に消えていき体の奥が熱く燃え滾る。


京太郎「っ……!!」

化野「これ大丈夫か?」

うた「私自身の一部だしな。京太郎に怪我とかさせねーよ」

京太郎「……ふぅ」


うたちゃんの言葉通り、その熱も此方の体温に合わせるかのように収まり楽になった。

楽になり、胸を押さえていた手を退けて改めて手を前にし意識を集中する。


化野「へー……取出しも自由か」

うた「おおぅ……力が……」


集中し掌に完成された『朱の珠』を出せば、うたちゃんの体が黄金に光りだす。

                  -‐-

              ''"´. : . : . : . : . : . : `ヽ
              /. : . : . : . : . : . : . : . : . : . : .
          , '. : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : .
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        / . : . : : : : : : : :\: : : :.i: : : : : : : . : . : .

        ,':. : .;' : : : : :__: : : : :.'; : :.:|: : : : : : : . : . :.i
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        |i|: :i : :/ iヾ、_i\ : : i: : ::|: : : : : : : . : . :.i
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          !| i: :iハ ヽ   Vリ  !: !: : ::|: : : : !|: : : . : . :\
           ! i: :.! Vハ.  ´  ,!: !: : ::i : : : 从: : : . : . : ._`ニ== == 、
         __人_!:::∧く   / ! ! : : ;': : :.〃: :ヽ.: : : . : . ` ミヽ     )
.       / \  V | i i\` ー';' : :/ : : /: : : : : : : : : . : . : . \' 、
      / 丶 \ Vl l i __>'": :/: : :./i: : : : : : : : : : : : : ヽ: : :} }
    /≧=x \ \= i,/(_i, ィ≦7 : : ; ' ノハ: : : : : : : : : : : : } ヽノ ノ
  /三≧=- ≧ ニ ,': : /Vl/ /: :/イく)ぅ\__ _: : : ト、 i

  〉三三二ニ==‐-i{: : :! / / イ_): ̄\::. .(_乂_)|`ヽi )
   >‐――‐-=ニ二>'つ/i 〃乂_)::. .: .:(_\:. .: .::..i
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 !ヽ: .. . :: .. :: : :.:. ..\ /ソ' /: :%  _,..:: .. ::. :..(_ハ. .::::!__
. ‘,o)::.. :() . : . (⌒).::....\{イ! ..:x8''" .: く)ノ):. . .:. }.::::i|//∧

  |ソ)::. .::. .:.(⌒○⌒) :. : Y%"゚ .. . .: .(フ〈):. . :%:::::::i| }//!
  !:: . .:ノ). :...(__乂__)::... .:.|ミメ⌒Y⌒):. . . .::... ./::::::::/_,///i
  i .._::::::::::::::::::::::::::::....  . : {\ >Oく:. ...::. . .:::_r‐<|////,'
.  V 〉:::::::::::::::::::::::::::::::....  .:: . ヽ人_)::.. :. .::::}/ !//// //
.  !_)::.: . :   .(V) . ::::::&:.. (ハ::.. . .:: .::::::|//!/// //!
   !: ..:.. .. . .: く)O(フ. :::::::..\::.. . ..: .:.. ..<)(>}ニコ!/////|
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   l く)ノ)::.. . :. :..::. . . ⌒::. .:. .:Y⌒ :.. .:. .:. .///!/////」
   | (フ〈) .::. ,ノ)::.. . . .:. ..::.. . .. .::. . .:... . .:: .l// | ///
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

うた「……いやはや、懐かしいねぃ」

京太郎「戻ったのか?」

うた「おうよ、この通り」


眩しい光に目を細めていれば、段々と収まり普段と変わらぬうたちゃんが其処に立っていた。

そんなうたちゃんに聞いてみれば、うたちゃんは水晶の様な赤く綺麗な炎を見せてくる。


化野「ほぅ……綺麗なものだな。特殊な炎か?」

うた「原始の炎だな。こればかりは私にしか出せない」

化野「そうか! ちょっと待って! カメラ! カメラ!」

京太郎「あははは……」

うた「かわんねーな。この人も」


わたわたとカメラを探す先生にお互いに苦笑しあった。


【うたの分類が変化した!】
【うたはグラードンに戻った!】

                 ...-:::::: ̄ ̄::::::::ー......
              ,.ィ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`::...
            ,..::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l:::::::::::ハ:::::::::、::\
           /:::::::::::::::::::::::::i:::::::::::::::::i:::::::::::::ハ::::::::';:::::ヽ

            /::::::::;::::;′:::::::::!:::i:、::::::::::i::::::::::::::ハ::::::::';:::::::..
             /:::::::::::!:::i::::::::::::::|!:::::ヾ、::::::キ、:::::::::ハ::::::::i::::::::.
          ;:::::::::::::i::::|、::::::::::::';ヽ::::ハヽ::::キ≧ォ、_::i::::::::l_:::::::
            ;:::::::::::::ト:::|ハ::::::::::::Vメ x{ィ≧':ハ リ:\!:::::::! Y::::i
            i:::::::::::::|-l:トミ\:::::::∨Zイ「ーぅj:::!,マ:::::ヽ:::::| !:::::i
          !::j:::::::::レ':::ト=ュ、 `ー‐' 匕z彡'´ リ:::::::::::::! イ::::::!
          l::ハ::::::::メヘム jハ           ノ:::::::::::::j´:::::::iハ
             マ:::ヽ::个.マム_リ         /::ノ::::::::::i::::::::::ト、:\
            ヾ::::::`ト `¨マ、 ヽ  _   ィ:_イ:::::::::::::j:::::::::::l ヾ::`
          _ 、::::ハ   マ、 r ゚  ! /´ ノ:::::::::::::/:::::::::::::トー
         r人 ム マ::::ヽ.  マ、 ヽ ノ {! /::::::::::::/:::::_:::::::ヽ、     |
         マ ム.ム \:::::≧ュキ__  j:V:::::::::::::/イ z⌒{:::::::::ゝ、_
          マ ムム  >:::::::`ーゝ/_jイ::::::::::::::/      マトー-
           マ.ムム /イ>-=イ⌒ヽ )_:イ/⌒ ヾ _  ー、::ミー
              マムム    /:;:::::::::ノ´   イ     \   `ヾ::::
                マ.ムム   /イ::::::::/ ヽ /_   ヽ    \   `
             マムム   {:::::::{ / { 、ヾ    }     ヽ
             / マ jヽr/ )ヽ:::i   ヽ \ヽ /

              /.  ' ! リ /  `ー   人 ヽj/        \
            ;   j j ム≧=ァーr=-ミ /

            j   イ / /-〈 ./_j_    /
           /  ハ ゝ. ィァ`Yニニニニニ'
No.383 うた ネーム:うたちゃん 呼ばれ方:京太郎 美少女ポケモン(分類:グラードン)


タイプ1/じめん
タイプ2/―

きまぐれ の きぶんやな せいかく

リツベちほうにつたわる さいこのひとり

かのじょのきぶんしだいで てんこうが かわるほどのちからをもつ

愛情

【ステータス】
Lv65★★★★★
HP:225
攻:220
防:207
特攻:155
特防:142
素早:142

┏【特性:迫り来る怒涛の火力】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃場に出すと天候を『ひざしがつよい』にする。炎の技を使用すると次のターン倍の威力に変化する
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
【覚えている技】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃1・じしん(基本・じめん/特殊/威力・100/命中・100)【自分以外全員を攻撃】
┃2・だんがいのつるぎ(基本・じめん/物理/威力・100/命中・100)【自分以外全員を攻撃】
┃3・ほのおのパンチ(基本・ほのお/物理/威力・75/命中・100)【10%の確率で相手を『やけど』状態にする】
┃4・まもる(基本・ノーマル/特殊/威力・―/命中・―)【必ず先制でき、そのターンの間、相手の技を受けない】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

普通にイベントも無く力戻ったなw

>>782
本番はゲンシよ!

                 /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::<、
               /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ニ=‐

                'フ:::::::::::::::::::::ハ//lハ:::::::::::::::::::::::::::::::::\
               /:::::::::::::::::,:/∠_ノ ヽリヽ::::::::::::::::::::::::::::ヽ、
              ノイ:::::::::::::/´, -‐- 、`ヽ` ヽハヘ:::::::::::::┌‐-`
               /:::,ヘ:::::/ {// !    /,ニニ_T:::::::::|
                  ,'ィT'i^'ハj` `<__ノ   | `‐' ノ !::ハノ
               ヾ} (、        、 |    /ハj '
               ノ>_ )          '   /.}
               '" jィ|i |             /ノ
               ノ^くノ \  < ̄ ̄\_   /
             /: : : : \ ヽ、  ̄ ̄ ̄ /

            /: : : : : : : : :ヽ  ` 、 __/
         _,. - '"\: : : : : : : : : : ヽ    /\
   _,,. -'" ̄: : : : : : : : \: : : : : : : : : l   ト }: :{
 /: : : : : : : : : : : : : : : : : \: : : : : : : l     !: : \
/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ: : : : : : l   /: : : : :ト

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    __,.ィ ̄ ̄`ヽ/ヽ__

      > ´ ̄  /   `   `、  、
、 -  ´    /   '     } ヽ ヽ\  \
 `  ̄ >'  /   ,: |    ∧/! |   } ヽ  ヽ
   /,ィ  / ' / /|   _/,.ム斗}-/  ハ   :.
  {/.'   ,| ,.|-}/-{ | / ,ィチ斧ミ }/ }  |    .
  /  イ/{ : ! ィ斧从}/   Vzソ ノ /イ ,:
<__  ´// 从{ Vソ /         / イ- 、  |
     {'{  { ,    '           /' ⌒ }  |
      从Ⅵ              /.: ノ  |
       叭   v_ ̄ヽ      ,rー'   从
         、           イj   / /
            :.          < |'  /}/
            、__   ´    } イ从/
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              「 ̄|     「 ̄ ̄ ̄ ̄}
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        ,. <// ∧      |//////////> 、
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

化野「そんで、この嬢ちゃんも戻って、これからどうするんだ?」

京太郎「ここの用事を済ましてリンカイですからね」

化野「気をつけろよ。あっちは敵の本拠地だ。見つかれば戦いは免れない」

京太郎「そうなりますよね」

化野「一応水の民の元当主も潜入してるらしいんだが……」

京太郎「元当主?」

化野「おうよ。強い人だぜ。……常人には分かんない凄みがあるお人だ」

京太郎「そんな人が……」

化野「まぁ……滅亡とかそういうのに興味ない人だから、協力をしてくれるかは知らんけど」

京太郎「それでいいんですか……」

化野「随分な年だしな……いや、それでも十分なほどに強いのだけど」

京太郎「……どんな人です?」

化野「会えばわかる。あの人はそういう人だ」

京太郎「……分かりました」


先生の言葉を信じ、胸に仕舞う。

その後、暫くの間雑談を交わし、家を後にした。

     ',       ̄l__|                 /.
      ',            _,,..   ..,,_          / \
      ',    .   '"´        `    、  /   }
      ゝ/               ハ       `丶、  /
      〃          /    / ',        \./
      /' /      /     /   ,         ',
       {  '    /      /     '       |    !
       ', {   〃     /-――- ヽ     '   |
      、',  -/―-、  '"´        ',   ,'    ,'
       \、 /  ̄               ',  /⌒ヽ/
          ∧             ィ==ミy   }.ノ/` }
        { ハ ,ィ=ミ                く   /
        ヽ l    ノ            ノ /―- 、
          /!    `           /--‐く      丶、
          〃 ゝ、   r=== ヲ   /     ヽ..,_     \
        ./    > 、 \__,/   イ ∧      \\     \
      /    /   } > ニ <_, -‐=' 〉     \\     ヽ
      ,′    {_ / )  ̄ ̄  〃⌒l /-‐…ァ   ̄`\、       }ヽ
      {   / / `ノ      乂_,ノ'   /        ヽ` ー-‐' }
       ゝ /   /      _   -‐く    /         ',      ノ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

             ___/ ̄ ̄\_
         ,  ´        <⌒
        ,:'            `ヽ、
       ,                \_
                      \ } ̄´
        '        し     ,  \
      / ,          |/} ∧ }`ー`

       {∧          「ノ|/}/イ
      '  、       | /`/ } '
         } ∧     /イ   /
         |' ,} \__/イ__ /
         //////////∧

        _,.{///////////|

     -=≦//////|////////≧=-- 、_
  r≦//////////////////////////////ヽ
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  |/∧//////////l|///////////////|/////}
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  |///∧////////l|///////////////|/////|
  |//// }////////l!///////////////}/////}
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京太郎「何か何時もと違いません?」

ジョーイ「防音になっています」

京太郎「防音?」

ジョーイ「女性と縁のない方達からクレームが……」

京太郎「ハイ、スイマセン」

ジョーイ「此方としては別にいいんですよ? はい」

京太郎「oh……」


そんなことを言うジョーイさんの顔は大変素晴らしい笑顔であった。

            /              __
        /            .  ´        `  :、
      __∧__    (⌒ヽ .:'    ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/  ̄ ̄)
      `i,.、i´    ゝ /  .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: f⌒ヽ  /
               /廴/ .:.:.:.∧.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\.:.:.: ト、_,ノ ⌒ヽ
              / .:{ / .:.:.:.:/⌒  :.:.\.:.:.:.:.:.:.:ヽ.:.\  ト-イ.:\
          / イ人{.:.|.:.:.: |   \:.:.:.\.:.:.:.:.:.:|.:.:.:|`¨´ У.:.::.:.:.
            /// .:.:ハ`|人≫=ミ、  `¨≫=ミ、 .:!.:.: |.:.:.:.| i.:.:.:.:.:.:.|
        ///.:.:.:.:.:.|.:l: 〉{ んハ     ん ハ Y}-、l.:.:.: | |.:.:.:.:.:.:.|
        〃 { .:.:.:.:.:.|.:| ハ 弋rソ    弋_rソ :|:|ん} .:.: | |.:.:.:.:.:.:.!
        {{  ヽ.:.:.:.:.|人 } .:.:.  '    .:.:.:.  }:}, イ.:.:.:.:| | .:.:.:. /
         ヾ.  } .:.:.:| .:.:.込、   ( ̄ )    イ/:|.:.|.:.:.:. | |.:.:.: /         /
              | .:.:.:|.:.:.:.:./.:.:`> . __   イ‐/、:|.:.|.:.:.:. | |.:.:./     ∧_/
              |.:.:.:/ .:..:/.:.:.:.:.ハ ‘┴─/ /`ヽ .:|.:.:.:. |人:.{   <  〈
            ノ .:/ 厂二ニ=┘}  }.........{  {   }‐く二二「}\、    {/ ̄
            /: / .:辷ニ=7 人__丿......人__廴ノ { てYV〉 \ 、_, イ
    ー==彡'  /:/ {_,7 /........................ , ┘  {__)....ヽ   `ー一'′
          /:〈...../    \.....Y....../     `ヽフ........〉
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【はやり愛情イベント】

はやり「……どうすればいいの?」

京太郎「……」

はやり「……」


個室で休んでいれば、何時の間にかはやりさんに押し倒されていた。

押し倒されていて、顔が近く、体が柔らかく、いい匂いがする。

そこから発展する筈の行為ははやりさんの言葉で止まっていた。


京太郎「えっと……経験は」

はやり「あるわけがない」


聞いてみれば、真顔でそんなことを言われる。


はやり「……あるわけがない」

京太郎「や……泣かないで下さい」


次第に次第に目に涙を溜め、ぽろぽろと泣き出す。

そんなはやりさんをぎゅっと抱きしめ、抱き寄せる。


はやり「う゛ー……どうすればいいの」

京太郎「そうですね。では……」


ぐずる彼女に苦笑しつつも耳元で静かに行為を教えていく。

その日の夜は他の子と違い、少々変わった一夜となった。

【はやりと一線を越えました】
なつき度が愛情へと変化しました。
愛情【硬い絆で結ばれている】条件1コンディションを最大にする 条件2健夜と一線を越えている 条件3コンテストに参加する

とすいません。
ニコ動でキノの旅の多数決ドラマやってるので、そっちに集中致します。
今日はここまでで本編の再開は、26日からでお願いします。
Hシーン三つほど更新したいなー。

それでは今回はすみませんです!
では!

キノー!!

乙です。
前にも聞いたが、これゲンシカイキしたときの特性もオリジナルのがあるんでしょうか?

>>792
あるよ 純粋強化になります。


タイプ特性技が噛み合わないあたりやっぱり悲しみ背負ってんな素のグラードンは

おつー
なんか重い初物と言うかなんと言うか

やっとこさ追いついた
前スレのハーメルン云々でイッチの事お気に入りユーザー登録してたのに驚きましたわwww

>>795
悲しいなー……そのぶんゲンシグラードン強いけどね。

>>796
こういうのもいいんじゃないかな

>>799
まだ追いつく人がいるのか!
ハメはねー……なんであんなに登録数多いのか、話的にもよくあるようなものだと思うのだけど

明日あたりH出します。
今日書いてたけど、途中で寝て再起動して消えた……皆も途中で保存は忘れずに。

よくあるからって人気にならないんじゃ王道って言葉は生まれないよ
>>1の文章の色が受け入れられてるってことで喜んでいいんじゃねーかな?
渾身の作品でも全然評価されない人もいるんだから……ら……

ハーメルンのやつはゼロの使い魔以外の元ネタが分からず死亡したので読めなかったよ

探したけど見つからなかった俺の探索スキルはガバガバなのが発見された

>>801
嬉しいんやけど、怖いってのもあるなー。

>>802
自分に合った時だけ読むのがいいね。

>>803
恋姫でタイトルに上司ってのが付いてればそれっす。

↓京太郎×哩姫 H注意


姫子「んっ……」

哩「こっちも……」

京太郎「……」


人が多ければ、夜の秘め事も同時に行なう事もある。

今現在の状況がそうなのだが、この二人に関しては少し違った。

初めて夜は一人一人個別ではあったが、それ以降は二人同時に行なう事が殆どである。

今もその状態。姫子と哩は互いに口を求め、交互に京太郎に口付けをしていく。


姫子「きょーたろう~♪」

京太郎「ん」


姫子が京太郎の首に手を回し、抱き寄せるとそのまま口付けを深く行なう。

舌を互いに絡め合い、水音を立てつつ貪っていく。


姫子「あぅ……これよか♪」


その際に姫子は京太郎の太股に跨り、秘所を前後に動かし快楽を得る。

既に興奮しているか姫子のそこは濡れており、ぐちゅぐちゅと音を鳴らし太股を濡らした。


哩「こっちも!」

京太郎「おぅ、姫子。交代」

姫子「えー……」

京太郎「交代」

姫子「ひゃぅ!」


治めが付かないのか、姫子は駄々を子ねいやいやと首を振り腰を動かす。

勿論京太郎の首から腕を離さず、動かない。

そんな姫子に哩は頬を膨らまし、京太郎はそれを観て苦笑した。

甘えきる姫子と膨れる哩。

その二人が可愛らしく見ていたいと思うも、これでは公平ではない。

京太郎は、姫子を少し下がらしてお尻を後ろに突き出す形にさせると、躊躇なく姫子の秘所に手を入れた。

既に濡れきっている秘所へと京太郎は触り、指を中へと進入させる。

させれば姫子は急に来た快楽を受け、顔を天井へと向け舌を出し、目を見開いて受けた。


姫子「っ――っ――❤」

哩「はよっ」

京太郎「はいはい、んっ」

哩「んーー♪」


喘ぐ姫子をそのままにし、哩を抱き寄せた。

姫子の場合は少し激しいものであるが、哩の場合は静かに絡み合わせる。

静かに深く深くと舌を互いに絡み合わせ、口付けを行なうのだ。


哩「っ――!」

京太郎「一人だけじゃ不公平だろう?」

姫子「あっ……んぁ、あぅ」

哩「あっ……」


そんな哩のお尻に触り、そこから滑るように太股に座る哩の秘所に姫子同様指を差し込む。

ある程度、上から下へとなで上げた後、秘所に指を合わせそのまま混入する。


姫子「んぷっ……ちゅっ」

京太郎「ん」

哩「ん~!!」

哩&姫子「っ――❤」



二人と交互に口付けを行い、何度も指を動かす。

暫くすれば、二人は体を震わせ、気持ち良さそうに声を上げた。

互いに京太郎に抱きつき、そのまま果てる。


姫子「はふ……」

哩「もっと……」

京太郎「それじゃ――」


二人を抱き寄せたまま、落ち着くのを待ち。

落ち着けば二人して次を強請る。

そんな二人に京太郎は、少し苦笑し提案をした。



哩「は、恥ずかしか……」

姫子「んっ、こいは……流石に」

京太郎「んー」


哩と姫子は顔を真っ赤にさせ、もじもじと体を動かした。

そんな二人を前に京太郎はどちらからにしようかと悩む。


哩「こ、こっち……」

姫子「私がよかよ!」


哩は足を広げ、自分の秘所を顔を真っ赤にさせ、少し泣きそうになりながらも広げる。

姫子は、楽しくなってきたのだろう。両手で自分の足を抱え自分の秘所を広げる。

そんな両極端な二人を前に京太郎は暫しの間悩み決めた。


「あっ……」

京太郎「こっちからで」

「あーー!!」


決めればその子――哩の足を掴み広げるとそのまま一物を差し込む。

差し込めば既に濡れきっていた秘所にずぶずぶと入っていく。

それを見ながらも京太郎は快楽に負けないように歯を喰いしばる。

逆に哩は先ほどの表情とは一変し嬉しそうに視線を其方に向けた。


姫子「むーっ」

京太郎「っぁ……奥まで入ったか」

哩「はぁー……ん♪」


むくれる姫子を横に奥まで差し込めば、哩は熱い息を付き顔をトロけさせる。

そんな哩に覆いかぶさるように京太郎は抱きしめ、己もまた息を整えた。


姫子「ずるか」

哩「んぁ……あっ、ひ、姫子は最初にキスしてもらったから」

姫子「むーっ」

哩「今回は私が先やね」

京太郎「動くぞ」

哩「んっ……よかよ」


奥を突っつき、京太郎は意を決して腰を動かす。

動かすだけで恐ろしいほどの快楽が襲ってくるも、それを表情に出さず、哩が気持ちよくなるように動かした。

そのかいがあってか、哩も嬉しそうに喘ぎ声を上げた。



哩「うん……はぁ、あっおくがっ」

京太郎「ここか?」

哩「んっ……しょこ」

姫子「……」


京太郎は哩に言われるとおりに奥を中心に腰を動かす。

動かす度に哩の中は熱く、一物をしぼり込むように動く。

それが気持ちよく、二人は次第に熱が上がり、幾度なく深い口付けを交わす。


哩「ぴぃ!?」

京太郎「姫子?」

姫子「まーぜーてー!」


そんな二人を見てか、姫子はたまらないとばかりに二人に近づき、哩の肌に舌を這わせる。

京太郎同様に姫子は哩の首筋に幾度なく口付けを行う。

そんな姫子を見て京太郎は哩から体を離し、哩の腰を両手で掴み腰を動かす事に専念する。


哩「ん~~~~!!」

姫子「んーー♪」

京太郎「おおぅ」


京太郎が腰に専念すれば、姫子は上半身を合わせ、口付け行い、哩の胸を弄る。

そんな姫子の対応に対して哩は両手をジタバタさせて抵抗するも意味をなしていなかった。

上を取られている上に京太郎が遠慮なく腰を動かすので快楽によって力が出ない。

故に姫子を退かす事も出来ず、そのままされるがままとなる。


哩「んぁ……ちゅっ、あっ、あっ、んーー!!」

姫子「ふふっ……二人だけで楽しむから」

京太郎「……」


腰を動かしていれば、目の前には姫子の綺麗な背中が見える。

それを見て触るなといわれる方が無理なわけで……哩に楽しそうに弄る姫子を見て京太郎は手を伸ばす。


姫子「ぴぃっ……きょ、きょーたろー?」

京太郎「こっちも」

姫子「ひぅ……あぅ、弄らなかで……っぅぁ❤」


最初に背中に手を這わせ、次に丸い綺麗なお尻を触り撫でた後、指を姫子の秘所に差し込み弄る。

弄れば先ほどまでの余裕は何処へやら、姫子は喘ぎ声を上げつつ抗議をした。

勿論京太郎はそれを止める気はない。


哩「あぅ……♪」

姫子「んぁ……♪」


目の前でよがる二人を見て、ラストとばかりに腰と手を激しく動かす。


姫子「ぶちょー」

哩「ひめこ……んっ」

京太郎「むっ……今度はこっちが疎外感」


動かせば、姫子はお尻を振り哩と先ほどより激しい口付けを交わす。

互いに舌を絡ませ、快楽を貪る様子に今度は京太郎が疎外感を感じる。


姫子「んんっ、あぁ……京太郎もよかよ」

哩「出す時は奥に……」

京太郎「っ……」


声に出して言えば、姫子と哩は微笑み早くとばかりにお尻を振り催促をする。

姫子は喘ぎ声を高くし、哩は膣に力を入れて一物を締め付けた。

聴覚と触覚の二つの快楽。

その快楽を受ければ京太郎の我慢も限界になる。


哩「ひぅ……おく、あっほんな……ごてに、あぅ」

姫子「こっひも……はげしかです」

哩「しゅじんさまぁ」

姫子「きょーたろぉ」

京太郎「っぁ!!」


腰と指を限界まで動かせば、二人の甘えたような声が脳内に響き木霊する。

そうなれば、限界を通り越し哩の最奥へと全てを解き放った。


哩「っ~~~~~~~❤」

姫子「あぁーーーー❤」

京太郎「はぁ……」


放てば、哩は声にならない声をあげて背中を反らす。

姫子は声を上げて体を震わせ絶頂した。

互いに互い、快楽の絶頂得て嬉しそうに悲鳴を上げる。


哩「あぅ……なかに」

姫子「っ……! っ……! なみがぁ」

京太郎「疲れたー」


精液を流し終わり、一物と指を引き抜く。

引き抜けば、哩の膣からは精液と愛液がコポリと垂れ落ち。

姫子は指を勢い良く抜いた瞬間、最後とばかりに快楽を受け潮を噴いて更に絶頂した。


京太郎「……二人相手は大変だな」

哩「主人さま」

京太郎「ん?」

哩「次はこっち」

姫子「まっれ……いま、イッたばかり……♪」


疲れた体を休めていれば、哩に呼ばれた。

呼ばれてそちらを向けいて京太郎は言葉を失う。


姫子「うぅ……」

哩「おかえしやけん」

京太郎「っ……!」


其処には、姫子の足を後ろから抱えている哩がおり、楽しげに笑っている。

逆に姫子は丸見えになった秘所が恥ずかしいのか、先ほどの哩のように目に涙を浮かべていた。

勿論膝裏を取られているので足を動かし姫子が抗議しても動けない。

そんな逆になった二人に対して、京太郎は息を呑み、そのまま欲望に任せ二人へと近づいた。


カンッ!

哩&姫子の特性が変化した。

┏【特性:がんじょう&アナライズ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃HPが最大の時、『ひんし』状態になるダメージを受けても必ず1残る。一撃必殺も無効。
┃自分の攻撃がターンで一番最後の時、技の威力が1.3倍になる。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

┏特性:リザベーション━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃同じ技を1ターンに2回攻撃できる。2回目の攻撃は、威力が半分になる。
┃能力ランクを下げるなどの効果は2回分与えられる。
┃1ターンに連続して攻撃する技や、複数の相手に攻撃する技の場合は2回攻撃できない。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

いろいろと考えたけど、この二人はこの特性かなと。
十分強い特性だし、オリジナルでなくてもいいよね?

今日はこれまでーまたなー!

乙です。
原作とは逆で二回目は半減か。
まあ二回目二倍だと壊れ性能過ぎるし、当然の処置だな。

一回試し撃ちとかしたいけど、野良トレとも野生のポケモンとも戦えないんだよな……

乙ありん

>>817~820
せやね、逆の方が原作ぽいか。
初撃半減追撃等倍にします。

明日から再開します。

人いたらのんびりとやっていくっす

>>817
自由安価で言ってくれれば相手用意するっす

センリヤマ&ヒメマツで大会やってるはずだからそこでやれば良くね
ところでその大会でもレベル上限解放される?

>>827
ですなー

               -‐===‐-ミ
              . ´..:::::::::::::::::::::::::::..` .
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        ′.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.ヽ::::::: :.

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         i:::::::::从ト、从ト、从ト、从ト、从! :::::::::i
         |:::|:: |                |:::::::::::|
         |:::|:: | ___,ノ   `ー--- 、 ! ::::::: |
         |:::|:: |    二    二   | :::::::::|
         |:::| ∧'乍)丁    '乍)丁 | lY :::|
         |:::|人} ゚ー'      ゚ー'   | |ノ:::::|
         |::::: 从 ""       ""  从 ::::::|
         |:i::::::::::ゝ、    r‐┐  u. イ:::::|:::::::|
         |ハ{::::|::!|:::::`≧r--=≦´:::::|:::: |:::::::|
         { 乂{从_ :::>′  └< j:::ノj:从j
         ∠| ̄ト、  ー 、 一   }| ̄|`ァ--、
.        ///|  |/`刀フフ7フフ刀´ |  |////ハ
       ////|  |,'////////////,|  |/////}
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

健夜「なんかさ……」

理沙「ん」

健夜「はやりちゃんに勝ち誇られるんだけど……なんで?」

理沙「同じく」

~エイスイタウン~ 百六十日目 朝
【行動回数:残り三回】
【イベント情報】
【新・マグマ団を追え!:依頼の達成・リンカイシティ】
【謎を解け! 昔からの想い :遺跡を訪ねよう】
【シライトダイの宮永姉妹:照の復帰を待とう】
依頼:
【潜入! リンカイシティ! :リンカイシティに潜入せよ!】
【怪しい影? :ウスザン麓で噂を集めろ】
【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】
【荷物をとどけてくれ・7:リンカイ】

1.町を移動する
├1A:8番道路(シンドウジ方面)
├1B:6番道路(センリヤマ&ヒメマツ方面)
└1C:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
├:ポケモンジム
├2F:依頼の遂行
└:博物館

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:化野の家
├3D:遺跡
└3E:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限解除:残りニ人】
├5A:6番道路
└5B:海

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
├6E:ハギヨシ
└:照 友好度:★★★★★

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

                    ,ヘ
                   ,イ∨)is。          ┏──────┓
                 ,.イ/[]∨三)is。        │エイスイ遺跡 │

                ,イ///∧∨三三)is。      ┗──────┛

               ,.イ//アニ「」∨三三三个s。
              ,イ//アニニ(\//s。三三三三)is。
            ,イ//,アニニニケ「」/{>く三三三i:i个s。

           ,.イ//アニニニ廴_ノハ^Y´>┘三三三三三个s。
         ,.イ//アニア^ミs。三三ⅥⅣ/`''fs。ニ二三三三三三个s。
        ,イ//アニニア 「~|、 ミs。-|''}‐|:|_ `ト モニ彡'三三三三三个s。
      ,.ィ三アニニア///[]ヽ\  `弌」」 ^^'=- モナ‐ .]f<三>‐‐ミ三三:> 。

      ⌒^^'=-/////〈\\\s。   ≧s。 ⌒|:トrs。||^^'=|ニソ^7/¨:7三三三>s。
         ,.イ///ア三三r‐rf77三≧s。   ≧s。i|  |≧s。|_ナ‐//::::/二コ三三三:>s。
        ,.イ///ア三三三><ノノ`≧s。三≧s。    ≧s。..|||≧s。::/ソs。r-rtttァs。三三>s。
      ,.イ////イ三ニア^Y⌒弌__ソ>rァミs。三三三≧s。   ≧s。 ⌒|is。||,,モ彡'弌斗孑≦>''^

    ,.イ///.イ三ア´,.イ´弌二久ニ{__乏T=- 三三三三三≧=- _  ≧=-.∟||/ー-|>''“´
  ,.イ///.イ三>ケー'‐''^^|ソ´」弌{__{ノ,ノ==.|:|_^弌二久三三三三≧=-  ,,_≧=- L_
 弌彡イ三ア三三ーr弌ーリ''^^|| |:::::|≧s。,,_|:| ̄¨「「|__ノ,_||``'=rtzzTTケ三三≧s。   ≧s。
__二ニニ=-ー弌三テ^Y弌テ== |:::::| ̄弐…ァ=r-. モ__ソ_]|¨ ‐「|::テ,,_||_`モニク_三≧s。  ≧=-  _

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  {/.'   ,| ,.|-}/-{ | / ,ィチ斧ミ }/ }  |    .
  /  イ/{ : ! ィ斧从}/   Vzソ ノ /イ ,:
<__  ´// 从{ Vソ /         / イ- 、  |
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      从Ⅵ              /.: ノ  |
       叭   v_ ̄ヽ      ,rー'   从
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              |//l|     |//////// 、
        ,. <// ∧      |//////////> 、
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京太郎「……」

「どうかしましたか?」

京太郎「いえ……古くなってるけど本当に壊れてないんだなと」


遺跡に立ち寄り、隅々まで見上げる。

見上げるもそこには大災害から存在するとは思えないほどの綺麗な遺跡が存在していた。

そのことにちょっとばっかし、感動していれば後ろから声が掛かる。

女性の声であり、その人物は静かに歩いて自分の隣までやって来た。


京太郎「おはようございます。狩宿さん」

巴「おはようございます。須賀君」


遺跡から目を離し、隣に立っている狩宿さんへと挨拶をする。

彼女はその挨拶に対してにっこりと答えるとそのまま視線を此方の胸と腰にやった。

胸ポケットには小蒔と言う少女を起す鍵が入っており、腰のほうは霞さんに気付いたのだと思う。


京太郎「約束されていた鍵を持ってきました」

巴「……」


分かってるなら早いと胸ポケットから球体の石を取り出して見せる。

見せれば、彼女はそれをまじまじと見つめた後、「よくわかりましたね」と微笑んだ。

           /|   __
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 ' : : : |:l   __ 乂 : :|  ,イ示冬、〉:/ ミ:.:.:.:.,
 |l: : : |:l_ ,竹冬、\|  .乂:ン / }::|  〉:.:.:.:..

. 八: : :|:l〃乂ン/ ̄`ー─‐‐′|::|〉/.:.:.:.:.:..`、

   \{:|i:ハー‐"  '       r|::| '.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
     |:| 人"     __     ,イ_}∧.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:、:..\
    ':}         ‘ ′ ...:  |八:∧:::|.:.:.:.:.:.:.:.ト、.:.:..
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           / ∧::   /  /  \.:.:.:.:.:.:.|   }
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

巴「確かに……」

京太郎「では」

巴「それは持っていて下さい」

京太郎「あれ……俺がですか?」

巴「はい、私の役目は既に終えてますので」

京太郎「……それって」


話の続きを聞こうとするも彼女は、口元に手を持っていき、くすくすと笑うとそのまま遺跡へと入っていく。

彼女の行動に少しばかり呆け、どうしようかと悩むも遺跡の中で此方を見て立っている狩宿さんを見て、足を進ませた。


京太郎「……人居ませんね?」

巴「少々邪魔でしたので御払いを」

京太郎「……」


遺跡の中は、朝だというのに人っ子一人も居ない。

ただただ、二人の歩く音だけが響く渡った。

     _ / ,  / //|     , | ,:  |  V  :.
     ` ̄ /  ' | |∧ |  / },l --|   |   |
       /,イ  { |-- 从 / /,ィrtォ、 , |   |
       /  ∧ |,ィtォ、∨ '  Vり {,イ /-、  }
      / イ{从{ Vり }/       |イ l) } 从
      ̄    Vr:l    '           //
          l叭    _      r ' /

             、  `ー`    イ  {
             \      /  |∧」
                ` r‐ ´「 ̄ ̄ ̄}
              「 } |    |///// ∧
               |/|_,ノ   /////////≧=-
           _//∧   「/////////////////≧=- 、
       -=≦/////〈 ∧_///////////////////////∧

     /////////////V∧/////////////////////////∧

      ///////////////\{///////////////////////// ∧
     ,'/////////////////|o//////////////////////////{
     {/////////////////{/////////////////|//////////|
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京太郎「中も綺麗なんですね」

巴「そうですね。それもこれも全て姫様含む人達のお蔭です」

京太郎「……姫様って」


前回来た時は、中まで入っていなかった。

その為、少々物珍しく辺りを見渡すも中身も綺麗なままであった。

そのことを聞けば、彼女の口から誰かを示す名称が飛び出る。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

                    -――-
                  / . : : : : : : : . \
                     / : :::::::::::::::::::: : : : : \
                  ′:::::::::::::::::::::::::::::|:::::::|:ハ
               ,' :::::::::::::::::::::::::::::::: |:::::::|八
              ,'::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::从

                {::::::::l:::::::::::::::::::::::::::::::::,イ
                乂::::::::,,ィ´`ゝ、::::::::::ノノ
                 只 }   {只
                ,':::ノ ィ==ミヽ:::ヽ
                 /. ̄       ̄ `゙丶
.                ∧             /\
              / ',             /   ∧
                /   {.            /   { ',
            /.   {.           { ,   ∨ 〉
             j{    {           〉 '    ∨
             ハ    ∨        /  |     ‘,
         /.     ∨//____/__/_|    /,

          /.         |ニニニニニニニ|   / |
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
巴「私達の中心であり、産みの親でしょうか」

京太郎「産みの?」

巴「はい、なんせ分類が『レジギガス』ですから」

京太郎「……レジ?」

巴「レジアイス、レジロック、レジスチル……この三体を作り出した創造主です」

京太郎「……なるほど」


彼女の言葉に頷き、一太先輩の持つレジ系統と自分の手持ちに居る霞さんを思い浮かべた。

             ___/ ̄ ̄\_
         ,  ´        <⌒
        ,:'            `ヽ、
       ,                \_
                      \ } ̄´
        '              ,  \
      / ,          |/} ∧ }`ー`

       {∧          「ノ|/}/イ
      '  、       | /`/ } '
         } ∧     /イ   /
         |' ,} \__/イ__ /
         //////////∧

        _,.{///////////|

     -=≦//////|////////≧=-- 、_
  r≦//////////////////////////////ヽ
  |//l///////////|///////////////////∧
  |/∧//////////l|///////////////|/////}
  |//∧/////////l|///////////////|/////|
  |///∧////////l|///////////////|/////|
  |//// }////////l!///////////////}/////}
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎「霞さんからある程度話は聞いてます」

巴「はい」

京太郎「その中であなたは人であり、死んだとありましたが?」

巴「そうですね……私は巫女。姫様に仕える者であり、同時に従える者」

京太郎「従える?」

巴「トレーナー……ですかね」

京太郎「そうでしたか」

巴「伝説の類のポケモンは、普通の人であれば従えることが出来ません」

京太郎「ふむ」

巴「一体でも精神が削られて、そのうちに崩壊します」

京太郎「……それで亡くなった?」


話的にそうなのかと思い聞くも彼女は横に首を振る。


巴「精神力が強い者、相性がいい人から巫女は選ばれるので普通にしている分には問題ないです」

京太郎「……それでは?」

巴「危機的状況……私の代の時に大災害があり、人々を守る為に姫様達の力を借りたのです」

京太郎「……」


霞さんから聞いた話と変わりはない。

この目の前の人物が霞さんの言っていた巴さんで間違いないと判断する。


巴「レジ系統四体の維持は私には荷が重かったようで……」

京太郎「……」

巴「こう……ぽっくりと逝ってしまいました」

京太郎「でも……こうして存在していますよね?」

巴「姫様のお力でしょうかね。詳しくは知りません」


こうして話を聞いてみれば、改めてデタラメ具合に笑いそうになった。


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                       | ||ll:::::/ ∧:::::::::/ ./\:ll|| |
                       | ||ll:::::::/ /::::::::;/  /::ll|| |
                       | ||ll::::∧/:::::::::::\/\::ll|| |
                       | ||ニニ∨ヘニニニ/\/ニ.l| |
                   __| ||/::::::∨∧::::::\/\::',|| |__
               |ニニ| |二二二二二/  /二| |ニニ|
                ___Lニニ| |三/____.\/ '∨/| |ニニ」___
           /ニニニニニ三ニニニニニニニニニニ三ニニニニニヘ

            |三三三三/  /三三三三三三三三ヘ  ヘ三三三三|
            Lニニニニ| ̄ |ニ/==============|ニ|  ̄|ニニニニ」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎「……え゛」

巴「ささ、こちらに」


ある程度歩いていれば、大きな行き止まりに辿り着く。

辺りを探るも行き止まりらしく、これが一太先輩が言っていた『壊れない壁』なのだと理解した。

しかし、そんな壁を前にしても巴さんは歩き続け、そのまま壁の中にするすると入っていく。

幽霊のような彼女だからこそ出来ることなのだろうと思っていると……


巴「ささ、此方に」

京太郎「……いや、俺幽霊じゃないんで」

巴「……あぁ、そうでした。鍵を手に持って歩いてください」

京太郎「鍵を?」


その言葉を不思議に思いつつも言われた通りにしてみれば、手が壁をすり抜けた。


京太郎「……ここって」

巴「つきました。大災害と同じような気配をずっと感じていました」


壁をすり抜けてみれば、そこは小さな空間となっており、霞さんのところで見たような祠が存在していた。


巴「それを止められなかった時は、昔と同じように結界を張る必要性があるかも知れません」

京太郎「……その役目を俺が?」

巴「はい……あぁ、大丈夫ですよ? 今回結界を張るのはあなた一人だけではないので、命は落しません」

京太郎「他にも?」

巴「はい、旅をしてる間にレジ系統を持った人に出会いませんでしたか?」

京太郎「あ」

巴「そういうことです。 はっちゃん、お客さんですよ」


彼女の言葉で一太先輩を言ってる事を悟り、納得していれば祠に向かって狩宿さんは声を掛けた。

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「おやおや、お客さんですかー? 珍しいですねー」

巴「私の代わりの人です」

「ふむ、霞ちゃんを従えているようですが……それはそれ、これはこれですね」


                       ,.  ´ ̄ ̄ `  、__
                     /   ,      / /⌒Y
                    /    /    ,:       | ̄\
                   .:'    '  /__/   ,      |   \__
                  /    /  ///\/ /   .'   '    {` ̄
                /イ ,.. 、イ /}/⌒ヽ、/´   // /   、   、
                  { { Ⅵ /   Vオ {从 /-}/-、  }  、 \
                  | |  {/       ∨ィ=、}/  ,  |、 }  ̄
                  / 乂   u      ::::::: Vソ' ,l ∧l |      / ヽ
                   /イ , 八   ,...、    '   /ムイ,'∧ |   /     \__
                 /\ /  、 〈- 、\__     ム/ /   \ /   \   \/|
                 __r〈ニ\     `  ー '  イ/从  _ /   ヽ   \   〉'´
          -=≦ニニニ\ニ\ `  ,._/ニ\ニニ///   ヽ   \  l/ ヽ
        /-――――ヽ二\ニ≧┐ 「ニニニ x≦ニニ/ /      \   l/ ー‐┘
          /ニニニニ=-―ミ マニ\ニニ|V|ニ r‐/ニニニ/  / ∠ミヽ   )/
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京太郎「!!」


はっちゃんと呼ばれた主は、祠の中に居るらしく、そこから声が聴こえてくる。

そして、その声には少しばかりの敵意が含まれており、その場で身構えた。


「いい反応ですねー。これは楽しめそうです♪」

巴「はぁ……すみません。話し相手は私しか居らず、外にも出れないので暇をしてまして」

「ちょ、なんで折角人が格好付けてるのにそういうこといいますかー」


身構えるも祠の隣に居る狩宿さんがペコペコと頭を下げ、雰囲気が台無しだ。

少々それで気が抜けるもこの後、起こることが容易に想像出来、溜息を付きつつも腰のボールに手をかける。

               __
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      /::::/::::::川:レ::::イ:⌒:ヽ:ヽ:::::::V:::::::::ト、⌒\'、
     /::::/::!::ィ√ヽ:\ミr示云ミV::::::V::::::′ヽ  ヽ}

     {:i:::{:::{::::ゝzミ. . . . . b///リ`ハ::_}}:::/
       ハ:ゞ:ゞハ代/ハ. . . . .V:zソ. . . . .}}:/
      /::/7八.V:ソ 、. . . . "". . . . . ..イ
      i:ハ Vハ"". . . __. . . . . . ./7" jj

      Vハ i{  ヽ. . . . ´. . . . . . !   ノ
            {!     >‐ T´. . . {
          {      , . . . ‐. . .  ̄. . .ヽ
             /. . . . . . . .  . . . . . . .,
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          / V. .        . . ..、. . . . .}
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        //く{    /  /⌒ ー‐ ァ _    ̄ 〉
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    \_/    i  У /     、 } \     ',
       ヽ   /У/        く  }     }
\         ノ 〈 〈 _....―..._   〉 |     '、
  \       } Y:三彡:.:.⌒:.:.:.:.:.:.:.:\ノ  {     ヽ
   \    ∠:∠:小:く:.:.:.ノ:.:.:.:.:.:.:.:〈   ∨    ∧
      ヽ   /:.:.:.:/:./:.:\:∠二ニミ:.:.ヽ   /        ヽ
      ヽ  /ヽ/:.:/:.:.:.:.:.V:./.:.:/:.:/. .\ヽ〈       ',
       \' 〈:.:.:イ:.:.:.:.:/:.:.:/:.:〈    ヾ:、ヽ       ヽ、
        ソ:_:_:L:∠:.:.:<:.:.:.:.:.:.:ヽ. . . .ソ:〉l       ヽヽ
  _ ― ´ ̄    \.\:_;へ:.:.:.:.:.::}. . ノ:/ !        ヽヽ
/            '; . . . . .ヽ:.:.:./.イ:.:.:.ヽ│       i ',

                } . . . . . . \!:.:.:.:.:.:.:.:.:ヘ  ヽ      '、
               ノ . . . . . . . .  ̄.´/:V::::::ハ  ∧       i
     ヽ ̄ ――<._. . . . . . . . . . .イ::::ト┬┘ し'       }
      ',―<. . . . . . . . フー―=<└'┘ ヘ          /
        }     ̄ ̄ ̄       / ̄   ヽ        /
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初美「もう! 折角、バーンって出ようと思ったのに!」

京太郎「っ!!」

巴「いえいえ、力を貸していただく相手にするようなことではないと思います」

初美「分かってないのです。バトルから始まる交流、そういうのもあるのですよー?」

巴「そうですか」

初美「はい♪ てことでいざバトルです!」


祠から一人の少女が飛び出してくる。

その少女は霞さんと違い小柄な体系であり、うたちゃんや衣といったほうが近い。

しかし、服装だけは霞さん達と同じような紅白の服を着崩して着ていた。

何より、肌が若干焼けていて大人しいというより、活発な印象を受ける。

そして何より――


1:「痴女だー!!」
2:「変態だー!!」
3:「いざ、バトル!!」

↓2

                            , 、。s≦ニニム
                       ====ノ /ニニニニニニ}───
                    _,  ´ ̄\__ .イニニニニ/
                    > ´ イ⌒',   `ヽニニニ{
              _ - ´       |    ハニニム
                 _>   ' ,/  、 } , : | ハニニニニニ=--
                  /⌒/ | | _/| ∨ / l|  |}ニニニニニニニニニ=-
                /   { |゙ト、| / /}ィリ|n  |ニニニニニニニニニニニニニニ=-zzzzzx
                   ̄ィ , 从沁∨'/炒 } リ ハ!ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ≫
                   { /从  ,     ム从ニニニニニニニニニニニニニニニニ{ニニニニニニニヽ
                     /\ -‐ イ「ニニニニニニニニニニニア¨¨¨¨ ̄⌒寸ニニニニニニニニ\
                       `ヾ. ≧≦ /ニニニニニニニニニニニ,'        寸ニニニニニニ,=ミニヽ
                     {_ヽ /ニニニニニニニニニニニ,'            ヾニニイ/`Yニニム
                   _      `寸ニニニニニニニニニニア            lア゙ { 〈〉'〈ニニニ}
                  `寸≧s。    ィニニニニニニニニニニ{           _-" ::::',:::`¨´ー‐=ニ}
                      /ニニニニ=-,=ニニニニニニニニニニニニ{        __, イ ヽ:::::::ヽ:::::::ゝ┐ }!
                  マニイ´ヾニニニニニニニニニニニニニニニ〉         乂___.イ‐ヽ=-⌒ヽ:::::::{´. /
                 //////}ニニニニニニニニニニニニニニム                    ‘,:::ゝ' ',
                 _,,ィ///////>ニニニア//-==ニニニニニニム                 〈::::/ /
              /////////////ア///////////.寸ニニニ{                   /]ゝィ
              ,イ/////////////ア///////////////寸ニi〉                {__/
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  //{.:.:.:.:/ ∨ .\ .:. |   \.:.:.:.:.:.:.:.:.|.:|  \.:.\
//   .:.:./ xャ笊ト  \| xャ笊て㍉ .:.:.:.: |.:|   \.:
.      |∨ 〈 r'i:i:ハ     r'i:i:i:iハ }.:.:./.:/|.:|
.      |.:| 小 乂こソ    .乂こソムイヽ.||
.      |.:| .Ⅵ  ,.,.  ′    ,.,.,.,     ノ |.:|
.      |/ .圦    r     し  イ¨  |/
.        个    V  ノ   イ
.             ≧。.,_   < {.,_
           -‐   ´j          ̄ ̄\
       /                   \
      ___/   、               __    \ /\
   /{:::/     }                 {\   /   \
.  /.  \   /{              }  \/      \
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【選択肢:3】
京太郎「いざ、バトル!!」

初美「ありゃ?」


真面目に対応してボールを手に構えなおし、戦闘態勢に入る。

すると、相手は少しばかり罰悪そうな表情をして若干落ち込み気味だ。


巴「真面目ですね」

初美「真面目さんですね」

京太郎「あ、あれ?」


二人の生暖かい視線に今度はこっちが戸惑う。

何か間違った事でもしたかと少し悩むも思い当たらない。

一つあるとすれば服装だが……まさか、アレにツッコミをいれろと言うのだろうか。


初美「まぁ……姫様のお傍にいるなら真面目さんのほうがいいですけど」

京太郎「……あの、バトルは」

初美「はいはい、しますよー。それでは――」

京太郎「ポケモンバトル!!」

巴「レディー……」

初美「ゴーなのですよー♪」



てなところで今日は終了で。
明日は20時からバトル開始でやるっす。
ついでに小ネタも更新しときます。

それでは感想や質問あればどうぞー。
またなー。

申し訳ないです。
頭痛いので今日はお休みでお願いします。
明日再開で……。

すいません。
風邪引いたようです、気持ち悪いので寝ます。
すまん、本当に。

ひーとーいたらやるぞい

体調大丈夫です?

>>874
ある程度は問題なし!
お酒飲んでないのに健康診断で肝臓危ないとでたけど……問題ないやろ。

                    _, ⌒\/ ̄ ̄ \

                ,    ̄ ̄ /     、     _\
             ´      /        \     `ヾ
            /         '     、 、 、     \
             /          |   {  :. | | ∨、\   \__
           ′        |    l|  } | |、 | |\ \ ̄ ̄´
           .        {   从 /-}/-Ⅵ {  ヽ |
          /       ,.-从   | }/ ィ≧、 {  \ }'
          /イ      { ⌒\ {   、 Vj ∨、  \
            八       、   \       ヽ  ̄
            Ⅵ        ,ー、         ,:'
            ヾ\    / ∧         -,
                  ヽ /{/     、       '
                _从/____ >  __ノ
              |///////////l :l//|

              |///////////|  //|
                /////////// ∧ :./|
          , <////////////////\l/、
        //////////////////////\l、

          //////////////////////////} }
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
京太郎(さてと……霞さんの話では相手はレジロックなはず)

京太郎(だとすると……かくとう・じめん・はがね・みず・くさタイプに弱い)


             ___/ ̄ ̄\_
         ,  ´        <⌒
        ,:'            `ヽ、
       ,                \_
                      \ } ̄´
        '       し      ,  \
      / ,          |/} ∧ }`ー`

       {∧          「ノ|/}/イ
      '  、       | /`/ } '
         } ∧     /イ   /
         |' ,} \__/イ__ /
         //////////∧

        _,.{///////////|

     -=≦//////|////////≧=-- 、_
  r≦//////////////////////////////ヽ
  |//l///////////|///////////////////∧
  |/∧//////////l|///////////////|/////}
  |//∧/////////l|///////////////|/////|
  |///∧////////l|///////////////|/////|
  |//// }////////l!///////////////}/////}
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎「……弱点多いな」

                     _____
                 . : ´: : : : : : : : : : : : :`: .

                /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
                   /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.\___
               /: : : : : : : : : : : : : : : ト、: : : : : : : : : : ∨: :二ニ=‐-
                 /: : : : :./: : : : :|: : : : : :| ': : :.:.l : : : : : : ∨: : :.`丶
             |: : : : : :|: l: :|:.l |: l: : : : | _|:l : :l\: : : : : :∨: : : : : :\
          /: :|: : : : : :|: l: :|:.l |八: : : :|  |八:.|‐-\: : : : ∨\ ̄ ̄`丶
         /: : :从: : : : : |八人Nノ \: :l   ⌒|   |: : : : :!`丶     \
         /: : ://:/\ : 从   __,,.  \   ≦三≧ル^Y:.\|    \
       /: : :/ /:/  |: ∧l,r≦彡'´   ,       てノ| }|\: |
.      /:.:/   /:/   :|/〈∧てノ、、   ______   `` |_ノ  ‘:|
     //   ./:/    |\`∧    厂     `Y  人     |
.    /´    l:/    从: l ̄    〈__   -‐┘       |
            |      ‘:l    ≧=-  __  -=≦
                    |       |    ∨
                    . .-=≦___   __≧=- . .
                  / :  :    ` ´   :  ::  \
                 /   ::  :          :  ::    |
                --┤ Y::  : . . . . . . . . . .:  : Y   |‐―┐
                「 ̄ ̄ ̄ ̄\              l__, ┴― 1
                |            ー――――一        /|
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

初美「言わないで欲しいのですよー」

京太郎「そうだよねー……さてと、誰を出すかな?」


1・うた グラードン 持ち物:こうかくレンズ
2・3 哩姫 ジバコイル 持ち物:ふうせん
4・マホ ゾロアーク 持ち物:クラボのみ
5・モモ ゲンガー 持ち物:ゲンガナイト
6・ユキ ミミロップ 持ち物:ミミロップナイト
7・トキ サーナイト 持ち物:サーナイトナイト
8・ヒロ ハブネーク 持ち物:たべのこし
9・ネリー トゲキッス 持ち物:こだわりスカーフ
10・なるか ユキノオー 持ち物:きあいのタスキ
11・みほこ ミロカロス 持ち物:たべのこし
12・りゅーか ヌメイル 持ち物:オボンのみ
13・豊音 ダークライ 持ち物:
14・セーラ ザングース 持ち物:かいがらのすず
15・シロ ケッキング 持ち物:シルクのスカーフ
16・智葉 エンペルト 持ち物: 
17・かおりん クレッフィ 持ち物:
18・さわや ロトム 持ち物:
19・憩 タブンネ 持ち物:タブンネナイト
20・はじめ マフォクシー 持ち物:
21・明華 フワライド 持ち物:

23・淡 ジラーチ 持ち物:                        
24・健夜 ミュウツー 持ち物:ミュウツナイトX・Y                     
25・理沙 デオキシス 持ち物:                  
26・まこ モジャンボ 持ち物: 
27・はやり ルギア 持ち物:                   
28・霞 レジスチル 持ち物: 
29・やえ ギャラドス 持ち物:おうじゃのしるし           
30・ハオ ボルトロス

31・煌 カイロス
32・衣 カイオーガ

↓2 誰を出す?

                . . -‐……‐-. .
            . . : :´: : : : : : : : : : : : : : :`: . .

             /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
            .:': : :./: /: : ::::::l::::::::::::::ト:::: : : : :ヽ: : : : :
         /: : : /: ::l::::::::::::::l:::::::::::::ハ::::ヽ::::::.:.l: : : : :
           ′: :.′::ハ:::::::::::::|ト、::斗--ミ::::::,::::::.:l:..........i
        i : : : :.斗-ミ::::::::: l| }ハ:::::|  l::::::::'::::::::l: : : : l
         |  ..:.:|'::|:::ハ:}::::::::八ヾ乂:  」:::::::}i::::::.:l.:.:.:.:.:l
         | : :.:.::|l::|⌒ヾ:::::::::::::〉ィ斧卞ヽ:::::}i::::::::l.:.:.:.:.:|
         |ノ ::::::|l卞ミx ` ̄   ぅ込ソ /i:::::}i::::::::l.:.:.:.: |
.         从:::::::〈::|:込リ       `”’ '  |:::::リ::::::.:l.:.:: : |
.          i:ハ:::::::|lV::{”’       〃〃  :|:::/:::::::::::l:.:.i.八
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うた「おんやー……力を取り戻してから初陣だねぃ」

京太郎「試しにね」


選んだポケモンはうたちゃんだ。

力を取り戻し、なおかつじめんタイプのグラードン。

相性的に押せていけるので出してみる。


               ,....-::::::::::::::-.、
             /'.::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
            /:/::::し/::::::イ:::::;::::::::::ヽ:::ヽ
       ,r=ニ三三':::i::::_,'_:/__|l::::イ::::::}::l::::i:::::i
     /  .//-テ::::!:l/l/__;,:.|!:/:|::/T::ト、!:::l:l
          l:l  l::/:_',/ん心.:l/: :レチ=.、!/:::::ノミミ、、
          l:!   l:l .l:.i:.:弋_丿: : : :lr':沁}}イィト;:v`ミ,,
        l!   l:l ヽi: :''': : : : : : : ー:':ムソ!! | .l:l .Y!
          l:!   、 : : t ‐ァ: : : :./ // .∥  リ
          ll    l> _: ;  ィ  // ./
              ._|: : : : :.|    '"
            ノ|-:'_: : _:_:_:'y'ヽ

          </  l: : : : : : :.:/  /`ヽ
        /  l  .,' : : : : /  /   \
         / |   /     ,'  /      .ヽ
         / l.|  ./     |  .|  {     i
       ./  .|l ./       .|  .|  l!     .|
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

初美「何やら見知った力を感じるのですがー……」

巴「同じく」

うた「にゃー、私は知らんけどね」

京太郎(元凶だしねー)


互いに直接は関わりがないが、縁がある同士。

どうなることかと見守りつつもバトルの指示をうたちゃんに出した。


野生の初美が勝負をしかけてきた!

初美    ┃ 手持ち:◎○○○○○
       ┗━━━━━━━━━━━━━━
    ト、 `ヽ、                                \  \/    \    ´ _,..
    /  `ヽ、`ヽ     ,..-‐:.:.:--、                 ,..-‐/ 丶  `    i    \\  __
  /      \ }   /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\             f'´::::::/   λ     i       ーィ‐'" | |
  |::..       ソ /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::::::::::::ヽ-:―:-..、         |::::::/   / ゙、-、_       /   ||
  !:l\.       iV:.:.:.:.:.:.:.:::、::::\:::::::::::rf―=ニ、- 、ヽ        | ./ / /    丶   _..._.ノ    ノ|
  ヽ`ー--.、_  |/:::::::::/:::|::::iヽ、:: :ヽ:::::::}:::::Y^ヾ::ヽ `   ___/ / /  ..:::::::::::\_∠__;:::--―'′ノ

   ゙、::..    ,..-┤::::::::ハ::::|゙、:ヽ-‐Y^i:!:::::;!::::|‐┬‐v┬‐y′/ /  / ..::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;::-‐''"´
     ゙、::..  ムィ:::!.::::::::i.ー、:{._ ヽィr=-、`'"'!:::::iー | / / /. / .:/ .:::..:i.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;...-イ´i
      >、::... /:;ィ:!:::::::i (f::ヾ   、::::q  i::ィノ | 〈 /.// .::/ .::::::::::::L_::::::::::::::::::::::::::::;::ィ::::::::::::::i i
 ('ー-'" _,..スヽレ '|::>、、:i.丶ツ   __'"´  j:}'" | i レ/ ..:::/.::::::::::::::::::::::::ー-‐ァ―-'"´::::::i:::::::::::::::i i
  `ー'"   `ーー|ハ!__ ヽ  ' <´ ) ノiー、 r‐| i \:::::::::::::_;::-┬―'"´i:::::::::::::::::::::::::i::::::::::::::::i. i
               ` ー- -< ヽi、_   | |   \、ー----'^ー┐ i::::::::::::::::::::::::::i::::::::::::::::i. i
                      `ーヽL\ | |    ゙ー----‐'´::::,!  〉――――‐┴-、::::::::i !
                       `ー=、| .!   .....:::::::::::;.--ィク\┐::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i !

                               L_::、:::::::::::::::::::::::::/:/::::/\ヽ、_:::::::::::::::::::::::::::::::::::i !
                             ̄ーェ―rr―'"イ:::::/:`Y´ ヽ:\ー-.、______}. 〉、

                                 /::;:-‐Yゝ'´:::::Y:/:i::::゙、  ヽ:::ヽ:::::i        /::::|
                             /\:::://:::\/::::::::::|::::::ヽ  }:i::::゙、:|:.      /::::::/
                           〈:::::::/y'::::::ハ:::/:::::::::::::::::|::::::::::V:::}::::::::\     /::::::/
                                V::/-‐:┘:レ:::::::::::::::::;:::::|:::::::::::i:/:::::::::::::::〉    /::::::/
                               ̄ー-<__;::ィ´  ̄ |::ノ:::::;::::::|::::::::::::/::.  /::::::/

 _  ___初美: L 65
 |::::| |:HP:::llllllllllllllllllllllllllllllllllll|
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄4/184 ̄ ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:90____|≧;;,,


【1ターン目】

        うた♀ Lv65

   |:HP:::|llllllllllllllllllllllllllllllllllll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           225/225    |::::|

,,;;≦|★★★★★_______「::/

うたはどうする?

1・うた ニックネーム:うたちゃん 呼び方:京太郎 じめん/― 持ち物:こうかくレンズ 分類:グラードン【きまぐれ】
Lv65★★★★★ HP:225 攻:220 防:207 特攻:155 特防:142 素早:142
┏【特性:迫り来る怒涛の火力】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃場に出すと天候を『ひざしがつよい』にする。炎の技を使用すると次のターン倍の威力に変化する
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
【覚えている技】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃├1・じしん(基本・じめん/物理/威力・90/命中・100)【10%の確率で相手を『やけど』状態にする】
┃├2・だんがいのつるぎ(基本・じめん/物理/威力・120/命中・85)【全体攻撃】
┃├3・ほのおのパンチ(基本・ほのお/物理/威力・75/命中・100)【10%の確率で相手を『やけど』状態にする】
┃└4・まもる(基本・ノーマル/変化/威力・―/命中・―)【 必ず先制でき、そのターンの間、相手の技を受けない】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

2・ポケモンを交換する (誰と交換するかも)

3.アイテムを使う
├3A:かいふくのくすり×4 3I:ハイパーボール×21
├3B:どくけし×5    3F:なんでもなおし×10 
├3C:まひなおし×4  3G:げんなかけら×3
└3D:ねむけざまし×4 3H:スーパーボール×3

【会話】

京太郎(じしん、もしくはだんがいのつるぎ二回ぐらいかな)

初美「あれ……この人って」

うた「あー?」

京太郎(命中率的にじしん連発でもいいなー)

↓1 うた 命中率 

↓2 初美 急所:ゾロ目

                 ...-:::::: ̄ ̄::::::::ー......
              ,.ィ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`::...
            ,..::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l:::::::::::ハ:::::::::、::\
           /:::::::::::::::::::::::::i:::::::::::::::::i:::::::::::::ハ::::::::';:::::ヽ

            /::::::::;::::;′:::::::::!:::i:、::::::::::i::::::::::::::ハ::::::::';:::::::..
             /:::::::::::!:::i::::::::::::::|!:::::ヾ、::::::キ、:::::::::ハ::::::::i::::::::.
          ;:::::::::::::i::::|、::::::::::::';ヽ::::ハヽ::::キ≧ォ、_::i::::::::l_:::::::
            ;:::::::::::::ト:::|ハ::::::::::::Vメ x{ィ≧':ハ リ:\!:::::::! Y::::i
            i:::::::::::::|-l:トミ\:::::::∨Zイ「ーぅj:::!,マ:::::ヽ:::::| !:::::i
          !::j:::::::::レ':::ト=ュ、 `ー‐' 匕z彡'´ リ:::::::::::::! イ::::::!
          l::ハ::::::::メヘム jハ           ノ:::::::::::::j´:::::::iハ
             マ:::ヽ::个.マム_リ         /::ノ::::::::::i::::::::::ト、:\
            ヾ::::::`ト `¨マ、 ヽ  _   ィ:_イ:::::::::::::j:::::::::::l ヾ::`
          _ 、::::ハ   マ、 r ゚  ! /´ ノ:::::::::::::/:::::::::::::トー
         r人 ム マ::::ヽ.  マ、 ヽ ノ {! /::::::::::::/:::::_:::::::ヽ、     |
         マ ム.ム \:::::≧ュキ__  j:V:::::::::::::/イ z⌒{:::::::::ゝ、_
          マ ムム  >:::::::`ーゝ/_jイ::::::::::::::/      マトー-
           マ.ムム /イ>-=イ⌒ヽ )_:イ/⌒ ヾ _  ー、::ミー
              マムム    /:;:::::::::ノ´   イ     \   `ヾ::::
                マ.ムム   /イ::::::::/ ヽ /_   ヽ    \   `
             マムム   {:::::::{ / { 、ヾ    }     ヽ
             / マ jヽr/ )ヽ:::i   ヽ \ヽ /

              /.  ' ! リ /  `ー   人 ヽj/        \
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎「うたちゃん! じしん!」

うた「あいよっと!」

初美「のわわわわ!?」


作戦が決まれば、すぐさま指示を飛ばす。

うたちゃんが指示を受け、軽く足を上げて地面に降ろせばそれだけで、辺りを大きく揺らすじしんが巻き起こる。

うたちゃんを中心に大きく罅が入り、地面が波打って衝撃がはっちゃんと呼ばれた少女へと吸い込まれるように当たった。


初美「っ!! 相変わらずの馬鹿力! 重いんじゃないですか!?」

うた「失敬な、これでも体重34.3kgだぜぃ?」

初美「逆に軽すぎる!?」

京太郎(それ、シャンデラの時の体重)



    ト、 `ヽ、                                \  \/    \    ´ _,..
    /  `ヽ、`ヽ     ,..-‐:.:.:--、                 ,..-‐/ 丶  `    i    \\  __
  /      \ }   /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\             f'´::::::/   λ     i       ーィ‐'" | |
  |::..       ソ /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::::::::::::ヽ-:―:-..、         |::::::/   / ゙、-、_       /   ||
  !:l\.       iV:.:.:.:.:.:.:.:::、::::\:::::::::::rf―=ニ、- 、ヽ        | ./ / /    丶   _..._.ノ    ノ|
  ヽ`ー--.、_  |/:::::::::/:::|::::iヽ、:: :ヽ:::::::}:::::Y^ヾ::ヽ `   ___/ / /  ..:::::::::::\_∠__;:::--―'′ノ

   ゙、::..    ,..-┤::::::::ハ::::|゙、:ヽ-‐Y^i:!:::::;!::::|‐┬‐v┬‐y′/ /  / ..::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;::-‐''"´
     ゙、::..  ムィ:::!.::::::::i.ー、:{._ ヽィr=-、`'"'!:::::iー | / / /. / .:/ .:::..:i.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;...-イ´i
      >、::... /:;ィ:!:::::::i (f::ヾ   、::::q  i::ィノ | 〈 /.// .::/ .::::::::::::L_::::::::::::::::::::::::::::;::ィ::::::::::::::i i
 ('ー-'" _,..スヽレ '|::>、、:i.丶ツ   __'"´  j:}'" | i レ/ ..:::/.::::::::::::::::::::::::ー-‐ァ―-'"´::::::i:::::::::::::::i i
  `ー'"   `ーー|ハ!__ ヽ  ' <´ ) ノiー、 r‐| i \:::::::::::::_;::-┬―'"´i:::::::::::::::::::::::::i::::::::::::::::i. i
               ` ー- -< ヽi、_   | |   \、ー----'^ー┐ i::::::::::::::::::::::::::i::::::::::::::::i. i
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                       `ー=、| .!   .....:::::::::::;.--ィク\┐::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i !

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                                V::/-‐:┘:レ:::::::::::::::::;:::::|:::::::::::i:/:::::::::::::::〉    /::::::/
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初美「っっっ! い、いきなり大きくやられましたが、どうってことないのです」

うた「涙目だけどな」

初美「これでも喰らいなさい!!」

うた「むっ」


先ほどのダメージが大きいのか、涙目となりながらも少女は大きく拳を構え、それをうたちゃんへと向け放つ。

放てば、拳のような形のエネルギー体が飛び出しうたちゃんを襲う。

うたちゃんと言えば、それを見た瞬間少しばかり体を揺らめかせ、避けようとするも眉を顰めやめる。


京太郎(シャンデラの時のような動きはできないか)

うた「っ!!」


ゴーストタイプのシャンデラ同様の動きをしようとして出来なかったのだろう。

うたちゃんは結局を相手の攻撃の直撃をそのまま受け、技で巻き起こった砂煙に巻き込まれた。


初美「ふふん、どうなのです」

うた「ふんっ」

初美「あれれー?」


胸を張ってうたちゃんを挑発する少女。

しかしだ……グラードンとなったうたちゃんは防御が高くなっており、それなりの物理技ではビクともしない。

持っていた扇子で軽く煙を吹き飛ばし、余裕を見せれば胸を張っていた少女は笑顔を引き攣らせた。


【うたのじしん! 初美には効果は抜群だ!】
【初美のばかぢから! うたには普通のダメージだ!】

 _  ___初美: L 65
 |::::| |:HP:::llllllll|
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄65/199 ̄ ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:90____|≧;;,,


【1ターン目】

        うた♀ Lv65

   |:HP:::|llllllllllllllllllllllllll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           173/225    |::::|

,,;;≦|★★★★★_______「::/

              .   -‐…‐-  .
              ´               `  、
       /                  \
       /      .. .. .. .. .. ..  .. .. ..      丶
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    /    . .:| .: .: .: .: .: ¦:. :. \:. :. \:. :.    `
       . . . .:.| .: .: .: .: .: | i :. , :. :. :. :. :. :. :.   ,
   ;   . . .: .: .:.|  .: .: .: 、_|__j_|ノ|ハ:. :. |i :. :.
   l i. ..: ..:|. .:.| i :. :. :. :. :..| i  | 人 ⅰ:. |i :. :. i |

   | | .: i.: |. .:.|八 :. :. :. :. ∨i,x圻幵竹,:. |i :. :. | |
   | | .: i.: |/l ∧ :. ___ノ 〃 トィ/f心| :. |i :. :. | |
   | | .: i.: | :. ァヒ扞ト′      _)ツ| :. |i :. :. | |

   | i .: .:i.:| 爪 トィ心       ,,,  | :. l/ :. :.. |:八
   | | .: i.: | :. |i'  )ツ           | ; ′:. :. | : :\ /㍊i
   | i ’.: ,.: | :. ||:、 ,,,   ′   ィ   / .: .: .:  ノ|: :/  ㍊i
   |/ V/, |i :. 〈癶     ーく  ノ / .: .: .:  /: : |/   ㍊i
        V 八:. :. V:.ゝ      / .: .: .:  ィ/: : :/    ァ㌻¨:\
       \:. \i:. \:. ≧=ー/ .: .: ≠≪'/: :/   ,ァ㌻¨。 ゚xヘ: \
        }≧=\------辷r< //。※゚l/  ァ㌻¨ ※/。※ハ: `

        /  ;冖冖冖冖/ i/ `X升ォt/ ァ㌻¨ 。※゚/。※゚。※゚| : |
       / / /。※゚.。※゚/: :{※゚/ ゚| | ァ㌻¨: :/。※゚〃※。※゚。※゚| : |
.    / イ/ /※|。/。※/ : : {/。※゚| |¨l : : : /※/゚/゚。※゚。※゚。※゚| ノ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
うた「これでおしまいっと」

初美「うぬらばー!?」

京太郎「南無」


効果抜群のじしんを二回も喰らい続ければ、倒れるのは必須。

大きなじしんが巻き起こり、辺りを揺らせば少女は健闘虚しく倒れ伏せる。


巴「なんと言うか……これでも力を抑えていると考えると凄いですね」

京太郎「そうなの?」

うた「にゃー、そりゃな。本気打てばここ沈むぜ?」


本気を出していないと言う発言に対して聞いて見ればそのような答えが返ってきた。

言われて気づいたが、確かにそうだ。

大陸の八割を壊したうたちゃん……本気を出せば街の一つや二つは楽に沈むだろう。


初美「ぐぬぬ……ま、まだ負けてないのですよ!」

うた「おおぅ、根性あんな」

巴「一年間四人でとはいえ、街を守りきってますからね。皆タフですよ」

京太郎「なるほど」

初美「死ねばもろともー!」

巴「……悔しさのあまり暴走してますね」

京太郎「ちょ!?」


少女は起き上がると泣きながら大きく手を広げた。

手を広げれば、周りが大きく振動し何やら不吉な音を立て始める。

                     _____
                 . : ´: : : : : : : : : : : : :`: .

                /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
                   /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.\___
               /: : : : : : : : : : : : : : : ト、: : : : : : : : : : ∨: :二ニ=‐-
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             |: : : : : :|: l: :|:.l |: l: : : : | _|:l : :l\: : : : : :∨: : : : : :\
          /: :|: : : : : :|: l: :|:.l |八: : : :|  |八:.|‐-\: : : : ∨\ ̄ ̄`丶
         /: : :从: : : : : |八人Nノ \: :l   ⌒|   |: : : : :!`丶     \
         /: : ://:/\ : 从   __,,.  \   ≦三≧ル^Y:.\|    \
       /: : :/ /:/  |: ∧l,r≦彡'´   ,       てノ| }|\: |
.      /:.:/   /:/   :|/〈∧てノ、、   ______   `` |_ノ  ‘:|
     //   ./:/    |\`∧    厂     `Y  人     |
.    /´    l:/    从: l ̄    〈__   -‐┘       |
            |      ‘:l    ≧=-  __  -=≦
                    |       |    ∨
                    . .-=≦___   __≧=- . .
                  / :  :    ` ´   :  ::  \
                 /   ::  :          :  ::    |
                --┤ Y::  : . . . . . . . . . .:  : Y   |‐―┐
                「 ̄ ̄ ̄ ̄\              l__, ┴― 1
                |            ー――――一        /|
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

初美「わーーーん!」

京太郎「危ない!?」

うた「よっと!」

巴「さてはて……どうしましょうか」


彼女が泣くたびに岩が落ちてきてとても危ない。

今も上に降り注いだ岩をうたちゃんが扇子で打ち払い、壊す。

今考えるのもどうだと思うのだが、その扇子はどれだけ丈夫なのだろうか。


    __,.ィ ̄ ̄`ヽ/ヽ__

      > ´ ̄  /   `   `、  、
、 -  ´    /   '     } ヽ ヽ\  \
 `  ̄ >'  /   ,: |    ∧/! |   } ヽ  ヽ
   /,ィ  / ' / /|   _/,.ム斗}-/  ハ   :.
  {/.'   ,| ,.|-}/-{ | / ,ィチ斧ミ }/ }  |    .
  /  イ/{ : ! ィ斧从}/   Vzソ ノ /イ ,:
<__  ´// 从{ Vソ /         / イ- 、  |
     {'{  { ,    '           /' ⌒ }  |
      从Ⅵ              /.: ノ  |
       叭   v_ ̄ヽ  し   ,rー'   从
         、           イj   / /
            :.          < |'  /}/
            、__   ´    } イ从/
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京太郎「うたちゃん!」

うた「にゃー……私だと力付くで止めることになる。先ほどのバトルで周りが脆くなってるし無理だな」


うたちゃんに彼女を止めるように催促するが、首を横に振られる。

小さな遺跡の内部でじしんを連発していたせいか、地盤が緩くうたちゃんの力では遺跡を潰しかねなかった。


京太郎「それなら……っと!」

うた「むむむ」


考えていれば、揺れに足を取られ転んでしまう。

軽く足を取られる程度であったが、立つのも辛くなって来た。


うた「……ふぅ」

京太郎「うたちゃん?」

うた「あまり使いたくなかったけど……しゃーねぇな」




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 { 人_|/ ̄ \    ’,.   ゚.   ゚  :|      /    , ’   / ̄\'´.:. :.|
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うた「京太郎、腕を出せ」

京太郎「腕?」

うた「……右手か。右手を前に出して体の内にある私の珠に集中しろ」


それだけを言うと、うたちゃんは静かに扇子を少女に向け直し、凛々しく立ち誇る。

うたちゃんの表情は何処までも真面目で真剣な表情をしていた。

そんなあまり見ないような彼女の表情に少しばかり、見惚れるも直ぐに言われるがままに行動を開始する。


うた「……少し、ほんの少しだけなら問題ないだろ」

京太郎「――」


集中しだせば、体の奥が熱くなりその熱が右手へと集まっていく。


『      』




                  .

                    \..                /
                     \\..            //
                      \\... o |    //

                       \ \  。/ / /
                     ヽ   \  \ .。 /
                         ヽ\    /

                     - -二         二 - -   ギギンッ
                       o        \ 。
                            o  \  \.
                      / /。/     \ \.
                    / /     `~´   \\
                   //    / 。         \\
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京太郎「あ、あれ?」


手に集中していれば、急に熱がなくなり同時にがくっと体の力が抜け落ちる。

それを不思議がり、何とか辺りを見渡せばそこには不可思議な光景があった。

揺れが収まり、落ちてきていた石も岩も全てが治まり、少女がその場で倒れ伏せている。


うた「終わりっと」

巴「お見事で」

京太郎「何が……?」


何が起きたのか分からず、一瞬の内に全てが終わりを迎えていた。

訳もわからず、取り合えずうたちゃんへと視線を向ければ、うたちゃんも疲労を隠せない顔で隣に寄り添うように座りこむ。



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                    |::i : l: i∧: : :l___     斗斧i^狄 : |: :.:| : : : ::|
                    |::| : | : :∧:: :「苅     V以  }:ノ:.:.:.|: i:.: :.:|
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京太郎「何したの?」

うた「『だんがいのつるぎ』を搾りに搾り込んで一本の矢のようにして飛ばした」

京太郎「えっと……」

うた「本来は全体を攻撃するような技だけどな。対個人用に変えたんだ」


バキュンと指で鉄砲の形を作り撃つ動作をするうたちゃんを見て納得した。

前方向に飛ばすような技を搾りこみ、一点に集中した事により、速度と命中精度を上げたのだろう。


京太郎「……それって喰らっても大丈夫なの?」

うた「……たぶん?」

巴「まぁ……普通に瀕死ですね」

初美「きゅー……」


そんな話をしていれば少女をおぶった巴さんが溜息交じりで此方へとやってくる。

やはりというべきか、少しやりすぎたらしい。


巴「取り合えずポケモンセンターです」

京太郎「そうですか……ってあれ?」

うた「どうかしたか?」

京太郎「何をしたかは分かったけどさ……なんで俺が倒れ込むわけ?」


力を入れようとして起き上がれない自分を前に疑問に思う。

うたちゃんの説明だと自分は関係ないはずだ。

しかし、現にこうして立てないほどに疲労している自分がおり、少々不思議だ。


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          !::j:::::::::レ':::ト=ュ、 `ー‐' 匕z彡'´ リ:::::::::::::! イ::::::!
          l::ハ::::::::メヘム jハ           ノ:::::::::::::j´:::::::iハ
             マ:::ヽ::个.マム_リ         /::ノ::::::::::i::::::::::ト、:\
            ヾ::::::`ト `¨マ、 ヽ  _   ィ:_イ:::::::::::::j:::::::::::l ヾ::`
          _ 、::::ハ   マ、 r ゚  ! /´ ノ:::::::::::::/:::::::::::::トー
         r人 ム マ::::ヽ.  マ、 ヽ ノ {! /::::::::::::/:::::_:::::::ヽ、     |
         マ ム.ム \:::::≧ュキ__  j:V:::::::::::::/イ z⌒{:::::::::ゝ、_
          マ ムム  >:::::::`ーゝ/_jイ::::::::::::::/      マトー-
           マ.ムム /イ>-=イ⌒ヽ )_:イ/⌒ ヾ _  ー、::ミー
              マムム    /:;:::::::::ノ´   イ     \   `ヾ::::
                マ.ムム   /イ::::::::/ ヽ /_   ヽ    \   `
             マムム   {:::::::{ / { 、ヾ    }     ヽ
             / マ jヽr/ )ヽ:::i   ヽ \ヽ /

              /.  ' ! リ /  `ー   人 ヽj/        \
            ;   j j ム≧=ァーr=-ミ /
            j   イ / /-〈 ./_j_    /
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うた「はっはっは、力を取り戻したばかりの私が細かい力の制御できるわけないだろ?」

京太郎「……」

うた「だから、一瞬だけ『ゲンシカイキ』して本来の力を少しだけ取り戻したのさ」

京太郎「……げんし、かいき?」


聞き慣れない言葉に首を傾げれば、うたちゃんも同様に首を傾げて説明を開始する。


うた「そそ、自然エネルギーを体に蓄積させた姿。それが本来の私だ」

京太郎「……つまりはグラードンより上があるってこと?」

うた「だな。言ってしまえばグラードンも仮の姿……『ゲンシグラードン』が本来の本当の姿」

京太郎「何で戻らないんだ?」

うた「疲れる」


大陸を滅ぼしかけた状態より上の段階。

そんな凄い状態があるのに何故、戻らないのかと聞けば一言で返された。


うた「何よりだ。あの状態だと力が強過ぎて不便なんだよ」

京太郎「あー……」

うた「そんな訳で自然エネルギーを纏めて珠を作り出し、外に放出したわけ」

京太郎「待て、その話だとだ。この体に入ってる珠って……」

              -‐‐-ミ    / ̄`ヽ
           / ..:::::::::::::::..`ヽ  |  存 |
           .::::::::A::::::::A:イ:::::::.     じ |
            |:::;イ:|└ ┘ }:::::: | |  上 !
            |:::「|:「「  Τ 「:: |::| |  げ |
            |:::「|:|´  ` ´j:::j:/∠  ぬ |
            人ミ{=z呈≦彡'.::{   ヽ _,ノ
           {从,УУ/....∨ハ
              /⌒Y⌒ヽ....‘.
          /.........|..........\ i

            / ..........|.................|
うた「……」

             ___/ ̄ ̄\_
         ,  ´        <⌒
        ,:'            `ヽ、
       ,                \_
                      \ } ̄´
        '              ,  \
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京太郎「自然エネルギーについてよく知らないけど、あれだろ? 台風とか雷とかのエネルギー?」

うた「そんな感じ」

京太郎「それって体に入れてても……」

うた「今のところ問題ないし、平気じゃね?」

京太郎「うわー……」

うた「まぁ、そういう訳でだ。試してみたけど、お前自身が珠の役割を持ってるせいか、京太郎を通じないとゲンシカイキできないっぽい」

京太郎「……自然エネルギーを人間個人が制御できるわけがないか」

うた「疲労はそれのせいだろうな。衣の時から予想してたけど」

京太郎「衣の時から?」

うた「ほれ、衣を救い出した時……フードの女性に対して大技かましたろ」

京太郎「……アレか!」


言われて思い出すのは、衣と一緒に襲われたとき。

あの時は、確かに衣と共に大技を放っていた。


うた「あれもゲンシカイキだろうな」

京太郎「……そうだったのか。ちなみにこれって普通に使えるようになるには?」

うた「まじか、使う気か」

京太郎「出来たら」


驚くうたちゃんに対して、思っていたことを口にする。

使える物は使ってしまおうと、何より珠の役目を得ているのなら使えるようにしたほうがいいだろう。

重要安価ありー(EDに少し影響あり)

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            /: : : : : : : l: : : : : l : :l: : l: : : l : : : : : : :V
             ': :,: : : :l: : :! : : : : |:_:_l_:_:lヽ : l : : : : l :, : V
           l : l : : : !: : :!l: : : : :l丶!、: ! ̄ :l : : : : l: :l: : ,

            | : l: : :斗- l l_:_:_:_:_l N N  ヽ!: : : : :!: :! : !
            |: :| : : ' |:_:_|     .斧芸斥≫: : : : :!: :! : !
            |: :!: : { 《芸芯     弋__り | : : : : ::|: :! : l
           l:.:l: : :l |弋_リ         l : : : : : l: :l : :|
           l: |: : :l |: : |  ,        j : /: : : :!: l : :|
              N : : | !: : !         //: : : : :|: :! : |
            ∧: : ! l : l    _     イ: : : : : : : ': :l : :、
             丶:.ヽ !: :!、       <: : : : : : : : ノ: : ': : : \     /!
             ノ\:.\!:_> イ: : : : : __ y:''"´: : : :/: : : : : :、: : ̄:/

        ___ヽ_/: :l: : :>--<> --l  ̄ .//: : : : : : /ヽ : : : : : : :二ニ=-
       |:::::|   フ : |: : : : |/: :{ / {! / ./: : : : : : /   \: : : : :ヽ
       |:::::|-=ニ , : : |: : : : { : :ヽ  |/  /: : : : : /     \: :、: :Y
       |:::::|  /: : :/}: : :/ !! : !:_ゝ   ./: : : : : /       /  ヽヽ:l
       |:::::|  ,'/: ://: : / l!\!    ./: : : : : /    /      |
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うた「んー……」

京太郎「やっぱり無理か?」

うた「私としては無茶してほしくないんだけどな。今回のも警告代わりだったんだが」

京太郎「そこでへこまないのが俺です」

うた「知ってる」

京太郎「知ってるようで何より、それで?」

うた「……そうだなー。軽く人間やめるハメになるけど、いいか?」

京太郎「うん……うん?」

うた「そりゃ、そうだろ。自然エネルギーを使いこなすとか人間の幅を軽く飛び越える」


その言葉に少しばかり頭の中で考える。

人間をやめる……つまりはポケモンにでもなるのだろうかと。

考えるも勿論そんな体験をした人の話しも聞いた覚えもなく、実感が沸かない。


1:越えようぜ!
2:越えない方向で頼む

↓ 1分間で1番多い選択肢 ※本の少し影響がある程度、楽に答えてね

1しかいねー!?

                     /イ         /    V ヽ、    `
                  ,  ´/          |   \
                    _/  '   '    ,:      |    \
                  ̄ ̄/  /   //     }       |
                     /    /    〃     /   |    |
               /      {   /.'       ∧  }    |
               /_, ィ   ∧ /_ |       / V ∧
                 / /  / ∧{tォミ、  ,  /   | '  、
                   / イ  / /| 弐_ V | /   __}/   _ヽ
                     | / , :  ー':, ∨/   イ乎(_ ヽV |
                    ∨ {/ '   / /      Vzソ   V}
                    {   、                 リ
                         ∧   `
                        、
                         ∧ `
                         |l∧      ̄         <
                          「´∧           ´
                        .:'//>--==≦ゞ
                      ////////\        /
                       /////// /   ∧
                        {/////〈/{   / |      //,
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京太郎「ちなみに特典は?」

うた「年取らない」

京太郎「なら越えようぜ!」

              -‐‐-ミ   
           / ..:::::::::::::::..`ヽ 
           .::::::::A::::::::A:イ:::::::.  
            |:::;イ:|└ ┘ }:::::: | 
            |:::「|:「「  Τ 「:: |::| 
            |:::「|:|´  ` ´j:::j:/
            人ミ{=z呈≦彡'.::{  
           {从,УУ/....∨ハ
              /⌒Y⌒ヽ....‘.
          /.........|..........\ i

            / ..........|.................|
うた「……」

京太郎「別に楽に考えているわけではないぞ? これでもしっかりと考えてる」

うた「……」

京太郎「うたちゃん達ともっと一緒に居たいし」

うた「まぁ……お前がそれでいいなら、いいけどさ」

京太郎「照れてる?」

うた「……少しな」


頬を染め、少しばかりはにかむうたちゃんを見て微笑む。

今なら少しだけ、照さん達の父親の気持ちが分かる。

不老となった彼が怒らなかった理由、それが少しだけ……

  .′   //      ヽ  ヽヽ ',  ヽ ヽ
 .'  !  /'   i! i!   ハト _.斗セ! ハ  Ⅶ}
 |  | i  !| |_ハ__ハ|   ||´}ハ ト从 | i! | }'
 |  | | |!|ィ´ハ| }/`}ト ,イリ 'ィ=ミx| i! .ハ i!
 ', ハ Ⅵト{ ,ィ≠ミ}/ }'  う::::::} 》'}∧i八
  ', ハ Ⅵハ/う::::ハ      乂ツ  i! ∧ \
  ! ハ  从《乂_ツ    ,     ハ ∧_ \
  |  ハ.  ∧        _    ,イ ∧. ∧ `ヽ\
  |  ∧  ∧. _     ´  ,.ィ,r―、〈∨ ∧  \\
  |   ∧  ∧ ≧=―‐≦/: : : : :i ヽ∨ \  `ー ァ
  | | /´ ∨ ∧ ̄ ̄`<^ヾこ: : : :ハ ヽ\  ヽ   / \
  / /     \  \: :こ: ヘ⊥: : : : : :}  ハ ヽ.  Y^〈\.  \
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うた「青いの」

衣「ふむ、まぁ……予想の範疇か」

京太郎「わっと」


告げるだけ告げれば、うたちゃんの呼び声に衣が飛び出してきた。

衣自身も先ほどの発言を聞いていたのだろう、何処となく嬉しげに納得したかのような感じだ。


うた「どうすりゃいいと思う?」

衣「突き落とす」

京太郎「!?」

うた「それしかないかー」

衣「うむ」

京太郎「……何の話?」


二人の相談に少しばかり不気味さを感じる。

突き落とす……一体何処に突き落とされるのだろうか?


うた「正直さ……慣れるしかないんだよ」

京太郎「慣れる?」

衣「うむ、何度も使用して体を慣らす。使い行なえば、自然と体が作り変えられていくだろう」

京太郎「な、なるほど」


体を作り変えるという言葉に少し頬が引き攣る。

覚悟を決めたとはいえ、痛すぎるのは少し怖い。

                          (⌒Y⌒)
        (⌒Y⌒)             (_  ○  _)
       (_  ○  _)             (__人__ノ
        (__人__ノ  .   ´ ̄ ̄ `   、
           . ´ ..::::::::::::::::::::::::::.. ヽ

           ′ .::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.
          ,′ .:!::;イ:::∧ :::::l ::| :|:::::::::::
           | :::::::|::|」__| |::::::ト、|_」、:::::| !
           | :::::::l::| |:::|`:L___!´__ ハ :| |
           | :::::::l::f芋丐   乍丐ア::| |
           | ::::: lレ' ト+゚'    ゞ-' |ノ::ト、    わかんねー!!
           |:::::::从 :|::| lー一l  / .:::| ミ=‐  全てがわかんねー!!
           人::::::{:ハ|::| ゝ ノ/ .:::::::::j::::::..\
          / .:: \::\|::!≧‐:/ .::::::::::,:イ:::::::::::::::)
   /\=彡イ::::/|:::`ーァャ==彡-‐ 7¨´.::::ト、厂/ ̄\
  厶 ...... \ ノ:/  イ::::::/:::|..∨........./ .::::::/....Y............../∧
  |\ヽ ........ Y  ノ|::::人:::| / .. ..../ .::::::/...../ ............// /
  |  | |............|/....乂{  )/ .. ..../イ .:::::/...../ ............// /
  |  | |............|......../ ........./ .. ..../ ..| .:::/...../ ............// /
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うた「突き落とす気持ちで修行だ」

京太郎「お、おぅ」

衣「そうとなれば……少し時間がいるか」

京太郎「……」

うた「他の奴等の世話も考えれば、実家に戻るのがいいな」

衣「そうするか」

京太郎「……実家かー」


また迷惑かけるなと、人をやめることもあり、少々行きにくい。

どちらにしろ親に説明をしないわけにもいかないので行くしかないが。


京太郎「人をやめます……か。どんな顔をされるか」

うた「誠意こめて説明するしかないな」

京太郎「あぁ……」

衣「ころももー!」


擦り寄ってくるうたちゃんの頭を撫で、少しばかり重い気持ちを紛らわせた。



巴「……」

初美「忘れられてません?」

巴「取り合えず……げんきのかけらでも頂きましょうか」

初美「ですねー」

てなところでおしまいっす

続きは明日でー
質問や感想あればどうぞー

そういえば……咲実写ドラマ化らしいですな
ぬ~べ~の臭いしかしない件について

取り合えず京ちゃんの設定が少しでも掘り進められればいいなー
それじゃのー

人居たらやっていきます。

            /    .:      \
         ―-′|   / ,.     ヽ

      /  ....,  ノ / /    |l  |  |
.     /  / / /|爪/ /__./ :;  |   |  | |!
     ′/  . :/f⌒彡/7  |ヽ/  ハ |  | :从
     |/   /.:/∧ |!Yん弐Ⅳ!//⌒!/}  |/
        . :/| | ∨ 弋炒`   rテミく/  ハ  }!
        | ||! ∧ト  "   ,  炒ノムイ  | /
        |リ    /  \ ー    イ7/|| j!/
          ーイ   />ー 、   / }ノ
       /   `ー-  /  ヽ }ヽ
      /               | | (
.      八   ヽ          | | |\
    r<二ヽ__l!_      | | |  ー――――  、
    ∨        \    {八ト   \ー―    \
     \―――-    \   !\\    \__    \
      〕!      \  \/|::::::\〉  _____    \
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初美「話は終わりましたか?」

京太郎「あっ」

うた「あっ」

衣「誰だ?」

初美「完全に忘れてましたよね?」


声を掛けられ、二人に気付き気まずげに視線を逸らす。

げんきのかけらを使用したのか、既に傷は癒え調子を取り戻したらしい。


初美「まぁ、私が暴走したせいですし、お互い様ってことで」

京太郎「はい」

初美「それでボールのほうをくれません?」

京太郎「ということは?」

初美「じ、実力的に問題ないですし……何やら遠くから嫌な気配が迫ってますしね」

京太郎「……いやな?」


初美の言葉に思い当たる節はあるが素直に聞いてみる。


初美「二人に似通っているものですかね」

京太郎(グラードンとカイオーガだな)


その言葉に報告されていた言葉を思い出す。

やはり、迫っているようだ……伝説の二体が。

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       |::{|:::: | r=ミ>-:〃l{::.心 i}::V⌒ヽ:| ノ  }:.:|
.      八:.\ ト:{i:.心:::::::::::::Vrり::::::::r::::::/:|   j::/
      | |:.| l(ハ:Vリ::::::::::::::;;;;::::::::::/_ノ/.|:|    /
      { i:.{   ;;;:::'::::::::::::::::::::::::/::/ .|:|

       乂  人:::::V_ ノ:::::::::::::|/   ;'

            八> -イ:::::::::|    ノ
             \{ _j::::::::::::`:::::⌒ヽ
               /::::ノ ̄  .:::::::::::::::::VL_
             __ /:::     .::::::::::::::::::::| <´|
             //     ..::>< ̄ ̄  >- 、
           //     /  /  ̄ ̄    /
            //{,    /  /   /     {
.          {| i   /  /    、{:.  ヽ
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初美「まぁ……戦いでの出番はなさそうですけどね」

京太郎「あははは……」


そう言って、少し拗ねた少女に苦笑して答える。

すぐ隣では、自分が先だ。いや、私が先だ。 とうたちゃんと衣が互いに主張しあっていた。

話を聞いていなかったが、ゲンシカイキの練習相手の話し合いをしていると判断出来た。

そんな二人の話し合いは、プレッシャーが強く少女がぶるりと体を震わせる。


京太郎「いえ、頼りにしていますよ」

初美「……」

京太郎「どうかしましたか?」

初美「いえいえ、なるほど……あの二人が懐くのも頷けるなと」


特に何かした訳ではない。

それでも目の前の少女はふふふと軽く笑う。


初美「あの二人のプレッシャーを平然と受けてる時点で資格があるってことですよー」

京太郎「そうなのか」

初美「そうですよー。 ……とそろそろ人払いの結果もなくなりますし、さっさと移動しましょうか」

京太郎「はい」


その言葉に頷き、会話もそこそこに移動をすることにした。

【初美を捕まえた!】
【遺跡を後にした】

                 ____

              ....:::´:::::::::::::::::::::::`:::..、
            /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
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          /::::/::|::l::::::|:::::l::::::l--‘::l:|::::::::|:::::::|::: : ト、::\\
.        |:::::|::::|::l::::::|:::::|\{:_:_:_l从ハリ::::::リ::: : | \::::.

        八::::|::∧{\{\|: : :.ァ芹苧ミ∧::::/__::::: ト.   \:}
            ∨:/:∧芹ミ:.\: :. _)J刈〉:∨/´Y:.l:| |    リ
            /:/:∧从_,刈.: : : :. :.乂_ツ: : : 》ノ//l:| |   /
.           l/l:::{ )ハVシ:, : : : : : :':':': : : :/彡'' l:| |
          八:{   ‘:':':': :r―┐: : : : :イ:/    リノ
                  `ト : : ー:': : : : : :.{′  /
                   八::{   ̄_{: : : : :.乂_
                \ /ノ}:_:_: : .: : : : :\
                 //´:´: :  .: : : : : : : : ∨ ̄ }
                    /.: : :    : : : : : : : -┴<_}
                  /     _ -=二   二ニ=-〉
.             //      /   ニ=-   ̄    /
.            /{ {    /   /    {        {
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

初美「そういえば……自己紹介がまだでした。私は分類:レジロックで名前は初美」

京太郎「……初美」

初美「まぁ、人が付けた名前ですし、お好きなように呼んで構わないのです」

京太郎「なら――」


道すがら、そんなことを言われて少しばかりニックネームを考える。


↓1~3 初美のニックネーム 京太郎への呼び方

    ト、 `ヽ、                                \  \/    \    ´ _,..
    /  `ヽ、`ヽ     ,..-‐:.:.:--、                 ,..-‐/ 丶  `    i    \\  __
  /      \ }   /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\             f'´::::::/   λ     i       ーィ‐'" | |
  |::..       ソ /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::::::::::::ヽ-:―:-..、         |::::::/   / ゙、-、_       /   ||
  !:l\.       iV:.:.:.:.:.:.:.:::、::::\:::::::::::rf―=ニ、- 、ヽ        | ./ / /    丶   _..._.ノ    ノ|
  ヽ`ー--.、_  |/:::::::::/:::|::::iヽ、:: :ヽ:::::::}:::::Y^ヾ::ヽ `   ___/ / /  ..:::::::::::\_∠__;:::--―'′ノ

   ゙、::..    ,..-┤::::::::ハ::::|゙、:ヽ-‐Y^i:!:::::;!::::|‐┬‐v┬‐y′/ /  / ..::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;::-‐''"´
     ゙、::..  ムィ:::!.::::::::i.ー、:{._ ヽィr=-、`'"'!:::::iー | / / /. / .:/ .:::..:i.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;...-イ´i
      >、::... /:;ィ:!:::::::i (f::ヾ   、::::q  i::ィノ | 〈 /.// .::/ .::::::::::::L_::::::::::::::::::::::::::::;::ィ::::::::::::::i i
 ('ー-'" _,..スヽレ '|::>、、:i.丶ツ   __'"´  j:}'" | i レ/ ..:::/.::::::::::::::::::::::::ー-‐ァ―-'"´::::::i:::::::::::::::i i
  `ー'"   `ーー|ハ!__ ヽ  ' <´ ) ノiー、 r‐| i \:::::::::::::_;::-┬―'"´i:::::::::::::::::::::::::i::::::::::::::::i. i
               ` ー- -< ヽi、_   | |   \、ー----'^ー┐ i::::::::::::::::::::::::::i::::::::::::::::i. i
                      `ーヽL\ | |    ゙ー----‐'´::::,!  〉――――‐┴-、::::::::i !
                       `ー=、| .!   .....:::::::::::;.--ィク\┐::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i !

                               L_::、:::::::::::::::::::::::::/:/::::/\ヽ、_:::::::::::::::::::::::::::::::::::i !
                             ̄ーェ―rr―'"イ:::::/:`Y´ ヽ:\ー-.、______}. 〉、

                                 /::;:-‐Yゝ'´:::::Y:/:i::::゙、  ヽ:::ヽ:::::i        /::::|
                             /\:::://:::\/::::::::::|::::::ヽ  }:i::::゙、:|:.      /::::::/
                           〈:::::::/y'::::::ハ:::/:::::::::::::::::|::::::::::V:::}::::::::\     /::::::/
                                V::/-‐:┘:レ:::::::::::::::::;:::::|:::::::::::i:/:::::::::::::::〉    /::::::/
                               ̄ー-<__;::ィ´  ̄ |::ノ:::::;::::::|::::::::::::/::.  /::::::/
No.377 初美 ネーム:はっちゃん 呼ばれ方:京太郎 美少女ポケモン(分類:レジロック)


タイプ1/いわ
タイプ2/―

ようき な せいかく

さいこ の だいさいがい で まちをまもったひとり

おさないたいけい すこし こどもっぽいが としうえである

なつき度★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆(最大20/現在14)0/10

【ステータス】
Lv65★★★★★
HP:199
攻:155
防:285
特攻:81
特防:155
素早:99

┏【特性:クリアボディ】━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃相手の『のうりょく』ランクを下げる技や特性の効果を受けない
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
【覚えている技】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃1・じしん(基本・じめん/物理/威力・100/命中・100)【相手が技『あなをほる』を使っている時でも命中し、ダメージが2倍になる】
┃2・ばかぢから(基本・かくとう/物理/威力・120/命中・100)【攻撃後、自分の『こうげき』『ぼうぎょ』ランクが1段階ずつ下がる】
┃3・だいばくはつ(基本・ノーマル/物理/威力・250/命中・100)【自分以外全員を攻撃。攻撃後、自分が『ひんし』状態になる】
┃4・ストーンエッジ(基本・じめん/物理/威力・100/命中・80)【急所に当たりやすい。10~20が急所】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

           /|   __
             {.:|  /: :_⌒ヽ
        -─……─‐-: : `∧

     /: : : : : : : : : : : : : : : : :.\:.
    /: : : : : : : : : : : : : : : : `ヽ:.:.:.ヽ
  :' : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.,:.:.:ハ

  ′: :/ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :∨:.l
 |: : : :i: : l / l!: : : ト、 : : : :ト、 : : : : |:.::.,

 |: : : :|: : |'   |: : : :|'´\: : |‐-: :}: :|i.:.::.,
 |: : : :|\|'⌒ | l: : :|   \|  ∨: :八:.:.:.,
 ' : : : |:l   __ 乂 : :|  ,イ示冬、〉:/ ミ:.:.:.:.,
 |l: : : |:l_ ,竹冬、\|  .乂:ン / }::|  〉:.:.:.:..

. 八: : :|:l〃乂ン/ ̄`ー─‐‐′|::|〉/.:.:.:.:.:..`、

   \{:|i:ハー‐"  '     u r|::| '.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
     |:| 人"     __     ,イ_}∧.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:、:..\
    ':}         ‘ ′ ...:  |八:∧:::|.:.:.:.:.:.:.:.ト、.:.:..
            >-<::   /  〉-}/|.:.:.:.:.:.:.:.| \|
           / ∧::   /  /  \.:.:.:.:.:.:.|   }
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

巴「ぎりぎりでしたね」

京太郎「ですね」


遺跡の外に出れば、入れ替わるように研究者の人達が遺跡内部へと入っていくのが見えた。

そんな彼らに見つからぬようにそっと物陰から出ると遺跡の入り口に立ち並ぶ。


京太郎「そういえば、巴さんはこの後は?」

巴「私は、一足先に姫様のところへと向かいます」

京太郎「姫様……ですか。そこは?」

巴「『チャンピオンロード』の内部の奥で眠っています」

京太郎「……チャンピオンロード」


巴さんの言葉に少し考え込む。

チャンピオンロード……ポケモンリーグへと続く大きな洞窟の名所である。

そこではリーグに挑戦しようとする人達が日夜修行の場所として使用している。

そこに彼女達の言う姫様は眠っているらしい。


巴「京太郎様は、これを持って春ちゃんを捕まえてからきてください」

京太郎「……黒糖?」

巴「大好物な物で」

【黒糖を入手した】

京太郎「なるほど」

巴「とはいっても時間もありますし、先にゲンシカイキを拾得するのもありです」


その言葉に頷き、これからの予定を決めるため一旦巴さんとは別れることにした。

               入 辷ァ ∠ _
             , '´  \V /    `'丶、
            / -==-― に‐- 、    \
.         /  /  .//     ̄`\    \
         / 〃.../ _//l    !.l    ヽ.    ヽ
        ,' /.' . :! ´ .// |  | | |t―-、 | |  !   l

        l/:| :! :| | 从ハ.  | |!ハ .|.. |ヽ!  |    .!
        |.|ハ | ハ ,イ气! V ト!|z≧、Ⅳ|. ,'  .|    .l
        !.lハ.l| 乂b |  \!´ f 弋ト V   l    .|
.          \ 7弋ソ     P 爿 |   .| | .|
            |.{.::::::::. '    `ー'  ./   ,'.  |  !
            l入   ― ┐ .::::::. //   /.|  |  |
           // ヽ  丶- ′   //   / |  |  .!
.          //  ,| |>、 _  -‐''´//   / ,、! .|  !
          //  / lノ¬| \ l  //   /ァ‐く  .|  ト、
.          //  / ハ  !  ` //  //   ヽ !    \
         //  / /ハ ヽ!    //  //    Ⅵ::    \
       //  / //∧  |  .//  /| 、     | |::    \ \
      ' /  イ .| | rニ无ニ'/   L_」,-」     l∧      \ \
     /イ  /|  | | ヽイ∧Y,'!  /‐クト、!    | ∧       \ \
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

衣「どうする?」

京太郎「悩み中……大会もあるし、リンカイの依頼もある。うーむ」

衣「テルとか言う奴の様子見もあるな」

京太郎「それもありか」

~エイスイタウン~ 百六十日目 昼
【行動回数:残りニ回】
【イベント情報】
【新・マグマ団を追え!:依頼の達成・リンカイシティ】
【謎を解け! 昔からの想い :春を捕まえに砂漠に行こう】
【シライトダイの宮永姉妹:照の復帰を待とう】
【真の力、ゲンシカイキ:実家に帰ろう】
依頼:
【潜入! リンカイシティ! :リンカイシティに潜入せよ!】
【怪しい影? :ウスザン麓で噂を集めろ】
【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】
【荷物をとどけてくれ・7:リンカイ】

1.町を移動する
├1A:8番道路(シンドウジ方面)
├1B:6番道路(センリヤマ&ヒメマツ方面)
└1C:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
├:ポケモンジム
├2F:依頼の遂行
└:博物館

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├:化野の家
├:遺跡
└3E:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限解除:残りニ人】
├5A:6番道路
└5B:海

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
├6E:ハギヨシ
└6F:照 友好度:★★★★★

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

           ,  ⌒ ー   ̄ ̄  、
         /_,. -            \
        /´ /     /⌒\      ヽ
        , ´ ,         V     :.
       /  /  /  / /      | V : V |
     /-- ´' / /  / l|{     | l| | | {
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               从      '     八/
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京太郎「良く考えたらさ」

うた「うん」

衣「なんだ?」


空を飛んで実家に戻り、一室を見て大きく溜息を付いた。

人間をやめる話を親に話しにきており、凄く緊張していたのだが……よく良く考えて大丈夫かなと思い直す。



                         _.. -‐ 7
                   , ィ'"´  /j/ .._
           は     /    "´⌒   \ _____,,,
            ぐ     /    /イ .._      ヽ    r'"
                  / l !  |/__..イヽ }    ヽ /
               ヾ、/  从 | 代ラxく / / 小    ∨
         / /  } \トム|.|_l ゞ之`Z._/丁`   }

          (  {  ∧     ヽ:.:.:.:   rテ≧// ,イ/
             ,イ 人      `v、  i `/¬/ //   は
             〃 / />' ⌒ ヽ: : :`¬=く  {^      ぐ
           // / /        }: : :ヾ、 :.:::\ ヽ    } }
          // / /\       ハ: :|: :\::/7 \   / /
        //   ∧:::::::`ヽ.____从:.\ : : : └/ { \\
      /     ':::::ヽノ.::::::::::::∧:.:. : : : : : :.:.{ /> 、\ヽ
      /   ,ィ   !:::::: /.:::::::::::::ハ \:.:. : : .:.:.个イ::ヽ \ヽ}
    /    / |  j|:::: /.::::::::::::/|.:} }`ヽ: : : :.:.:.:j:.:i:::.:从  ヽ \
    ,′    / j  八:/.::::::::::::/.:|イ /.: : : :. :.:.:.:_ :.:::.::/ ヽ  个ヾ、
  〃     / 〃 /:::/.:::::::::::::/::::j:}/.: : : : .:.:.:./ て__/フ  } |  }
  l /   /  八 {:::/.::::::::::: 〃イ:/.:.:.:._.ニ-‐く    / 〉 | |  /
  | ∧  { /.::: `乂:::::::::::::ケ⌒^  ̄:::::::::::::::::}   /  ノ / j/

  |′ \ V:::::::::::}::::::::::::::ノ:/::::::::::::::::::::::::::::::::/_..z≦__ 彡イ /

  |  r'´::ヾ、::::_/.::::::::::::::::::::::::::::::::::::__..==イ     `ヽ/
   /.:::::::/\ `ー-‐¬冖'" ̄ ̄:.: .:.:.:.:/   _____ }
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/.::::/.:.: : : : : : .:/.:.:./::.:::.:_.彡=‐'"´                \

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
京太郎「普通の人間の親は尻尾もないし耳も普通だし、毛づくろいもしないよな」

母「はぐはぐ」

うた「にゃー……まぁ、どう見ても人間ではないわな」

衣「前から思っていたが……どう見ても衣達の同類だな」

母「おんやぁ? 最近よく帰ってくるでありんすね」


リビングで己の尻尾を手入れしている母親を見てがっくりと肩を落す。

良く考えれば、自分は本当に人間の子供なのだろうかと親を見て少し遠くを見た。

         /             /    /  / 〃                i{   | \
       /           /    /  / 〃         |         i{   |
      /              /    /  / i{          |         i{   l    ',
   __/      /     ′  〃 /{  ハ   {    |  |ヽ
 ⌒ ̄ ̄ ̄ ̄  ア        i{    l l  i{{ l i{   {    |  | }  i{       /
.          /  ィ'       i{    | l 从| l i{   {    |  | } 从   〃   ′    l
         {/ /       i{    |jI斗===ミ i{   {    |   厂}/}/ }/ }   /⌒ 、
            '         ∧  狄Ⅵ汞≧八  {\  | ィ'“ 汞笊ぅ/ / 厂^ l    ′
         /  /    { ', {   ∨こリ \l   、! /   Vこツ{/i /    从  ′
        /  /    人 ', ',{            }ノ          }/   / ハ/
       ∠  ∠   イ  l\ 、 V                       }   / /
                  八  !  Ⅵ ヽl          j               l=‐≦/
                   \〉   v 汯         {              爪 〃
                    }  ∧                        / //
                       \{ 込、    ___           /{ ィ/
                     _ -=\   に ̄ ̄_)       {从
                      〃    }N\            /   j_ノ_}Y
                       ri{      i{   、          /_ -=ニニニニ|
                       |ム      i{    ー―― r≦ニニニニニニニ=|
                       |ニ}    /{            |ニニニニニニニニ=‐ |
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎「――といった感じなんだけど」

母「ふ~ん」

京太郎(人間やめますって発言にその反応かい!)


声を掛けて話しを話せば、素っ気無い態度を取られる。

未だに母は尻尾を撫で、噛み手入れに夢中のようだ。

                    ′        /ノハ⌒^ \
                  {       ___//   . : : : : :\
                 > : : : : : : : : : : : : : : : : : : :‐-ミ: .
   r‐--    -‐=ァ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : `: .
   〕____〉____: : :/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :

    ^∨〉  . : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
     〈{ . : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \: : : : : : : : : : : :

        ∨: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
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    | :{: : ト、-: {‐-ミ: {  \´ : : |    \`: }\ :| : : : : : : :
.   八_{___|  ̄    ̄       ̄        ̄   Y : : : : : : :
     | : :  .斗r恣k        .斗rテ恣ミメ、  | : : : : : : :

     |: : : ″ ⌒{::ハヽ      〃 ⌒{::ハ } ヾY'| : : : : : : :
     | : :ハ  乂__ソ          乂__少′ ″| : : : : : : :
     |: : : : .  ー     }           ー‐    | : : : : : : :
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      .: : : :圦                      __ . : : : : : : :
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.      |: : : : : : :  -‐== ニ二二ニ ===‐-/  /{  .′ }
   __ 斗              ‐-= ニ二 : : {  . :.|  {
              ____...二ニ =‐- : : : 八__,ノ: :|  {  /
           .  -‐…‐-ミ: : : : : : : : : : : : : : :人__ノ,/ :
       -‐=≦: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
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母「いいんでないかえ?」

京太郎「軽いっ!」

母「京太郎はわっちの子供ゆえに半分人間でないしの」

京太郎「そして教えられる驚愕の事実!!」

母「むしろ……なんで今まで気付かなかったのかと」

京太郎「いやいや、だって……普通さ、自分の親がポケモンだと思わないだろ」

母「まぁ……コスプレ程度に思うわな」


ケラケラと笑う母にツッコム気力すらなくなる。

というか、これって世紀の大発見の様な気がする……何より、自分が大発見であった。

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      |      |     | | |{! /f芯ミ ル'./ / /
      |      |     ハ .N }' ! {リ 'ィ厶イ/
      |/    ,'   /  i|       ヽ
      ./    /   ./  リ       /
      /    /  /  ./       ‘,'イ
   ./    /  /   /  r―┬ ' |
  .//  _.⊥∠ _≦ヲ` rv'^i三ヘ  i`ヽ
/ ,イ  ./    | ヾr――_r‐くー‐ヘ ∧ }
/ /  .{      } 「 ̄ ̄ ̄=}: : }こ: :.∧  \>
 /   ハ     ∨Y≧: : : :/冂\: : } /\  \
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衣「なるほど……これで京太郎の特異体質にも納得がいくな」

京太郎「……ころも?」

衣「普通のポケモンに嫌われて、美少女ポケモンに懐かれる理由だ」

京太郎「あっ」

母「まぁ……普通のポケモンからしたら、半分人間、半分ポケモン。美少女ポケモンと違い気味が悪いわな」

衣「逆に衣達の場合は自分に近い存在だ。そりゃ、親しみも沸く」

京太郎「な、なるほど」

母「ただ、半分というか……わっちの血は薄いからほぼ人間でありんす」

京太郎「oh……」

母「まぁ……老けるのが遅いぐらいだし。話すのは後でもいいかなと」

京太郎「中途半端!」


驚かす話を持ってきたつもりが、逆に驚かされて床を転げ回った。


母「そういうわけで父様にはわっちが話をしとくでありんすから、のんびりとしていくといい」

京太郎「……おぅ」


母の言葉に転げまわるのをやめて、その場で頷く。

そして大きく溜息を付いて起き上がり、母の顔を見る。


京太郎「……生んでくれて、育ててくれてありがと」

母「カッカッカ」


少し照れながらも伝えなければいけないことを伝えれば、母は笑って裏側へと戻っていった。

しかし、その後ろ姿を見れば喜んでいると分かる。

特徴的な大きな尻尾が嬉しげにパタパタと揺れていた。

それを見て此方も微笑むとうたちゃん達を連れて皆の世話へと戻り、修行へと身を投じた。

【ゲンシカイキの修行により、半月時間が飛びます】

ちょいと早いけどここまでで……胃の調子がおかしくてな
みぞおちのところが痛んでぐるぐるとお腹が鳴る……もう駄目かも知れんね

それじゃ感想や質問あればどうぞー

RPGツクール安かったから買ってしまった!
京太郎のゲーム作りたいなー

続きは明日!それじゃのー

乙~
はっちゃんのだいばくはつは、何故か服が破けるイメージがする

乙です
半月もあれば照の準備も整うかな


次は照を迎えに行く? でも大会も気になる…

和の今忙しいので自分の代わりに調べてください依頼が気になります
依頼出してから時間かなり経ってるだろうけど自分で調べずに何してたのかがw


京太郎の父何者だ
あと前の考察踏まえると宮永博士の意図がわからんでもないような……気のせい?

遅乙。

そもそも最初から人間じゃないこと忘れてたわ……

>>973
余裕で思い浮かぶわ……放送してたら大変なことに

>>975
いい頃合だろうな

>>976
ぶっちゃけ、ラスボスのLvが65なんで 余裕でいけるという

>>978
むしろ和がビックリだよ
何してるん? って感じで

>>979
普通のロレンス

>>980
何を今更……てな感じだよね

ごめん、体調的に問題ないけどデータ整理しますんでお休みで(整理してないからごちゃごちゃや うたちゃんのデータ未だにシャンデラ)
ついでに続きの話で少々込み入った話を書かないといけないので、そちらを書いてます。
明日からでー

了解
それとスレの残り僅かですけど立てないの?

【咲-Saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」白望「そ……の16」【R-18】
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(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1472814612/)

>>984
次スレっす

了解です。
これだけいるし、それにゲンシカイキやメガシンカやフォルムチェンジなんてシステムがあるからごちゃごちゃするのも当然だわ。
つかこれだけのデータ管理してパーティ組めるポケ廃って凄いわ。

>>986
凄いよねー、自分はポケモンはシナリオだけ楽しむタイプなんで凄いと思うわ

埋めれたらこっち埋めていいよー
>>1000はなるべく叶える

ksk

>>1000ならイベント用ゾロ目券

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