【咲-Saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」まいる「そん13やね」【R-18】 (1000)

○京太郎が主人公です。苦手な人は退避。
○荒しは無視でお願いします。
●ポケモンとクロスな為、ポケモンのキャラや原作ポケモンが出てきます。
○原作ポケモンが出ますが、捕まえられません。
●オリジナルキャラや他作品のキャラが出る事もあります(使える咲キャラ少ないので)
○スレに関する雑談は構いません。
◎たぶんR-18、念のため。
○このスレを立てる際に以下の作品を参考に致しました。
【咲-saki-】京太郎「目指せ、ポケモンマスター!」【安価】
上記のスレの設定や安価をマネ、もしくは改造しております。


以上を踏まえた点で読んでご理解した上でご参加下さい。


★目標:シナリオクリア+ポケモンリーグ制覇

前スレ

【咲-saki-】京太郎「ポケットモンスターK!」うた「その一」【安価】
【咲-saki-】京太郎「ポケットモンスターK!」うた「その一」【安価】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1459248769/)
【咲-saki-】京太郎「ポケットモンスターK!」ひめこ「そん二」【安価】
【咲-saki-】京太郎「ポケットモンスターK!」ひめこ「そん二」【安価】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1459433288/)
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」マホ「その三」【R-18】
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」マホ「その三」【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1459720276/)
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」モモ「その四」【R-18】
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」モモ「その四」【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1460025013/)
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」ユキ「その五」【R-18】
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」ユキ「その五」【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1460291572/)
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」トキ「その六」【R-18】
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」トキ「その六」【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1460641731/)
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」りゅーか「その7」【R-18】
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」りゅーか「その7」【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1461324371/)
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」ヒロ「その8」【R-18】
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」ヒロ「その8」【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1461509940/)
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」豊音「その拾」【R-18】
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」豊音「その拾」【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1461848370/)
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」ネリー「本当の10!」【R-18】
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」ネリー「本当の10!」【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1462272757/)
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」なるか「そ、その11!」【R-18】
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」なるか「そ、その11!」【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1462702371/)
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」美穂子「その12♪」【R-18】
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」美穂子「その12♪」【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1463744951/)



この世界の不思議な不思議な生き物 ポケットモンスター……縮めてポケモン


人と異なる生物で実に700類以上の存在が確認されている


彼等は時として、人と争い、崇められ、あるいはペットや人生のパートナーとして人と接してきた


故に、空に、海に、大地に、街に、この世界のありとあらゆる場所で目にすることができる


この物語は、一人の少年が生まれ育った街を出て旅をし、ポケモン達と触れ合いながら成長する物語である

【バトルについて】

うたはどうする?

1.たたかう
├1A:ひのこ(基本・ほのお/特殊/威力・40/命中・100)コンマ判定で0~10を出せば相手を『やけど』状態にする。
├1B:おどろかす(基本・ゴースト/物理/威力・30/命中・100)コンマ判定で0~30を出せば相手をひるませる。
├1C:ちいさくなる(基本・ノーマル/変化/威力・―/命中・―)自分の回避率を2段階上げる。
└1D:ほのおのうず(基本・ほのお/特殊/威力・35/命中・85)4~5ターンの間、毎ターン終了後最大HPの1/8のダメージを与え、
    その間相手は逃げられない。

2.アイテムを使う
└2A:モンスターボール×5

―.ポケモン交換

京太郎(さて、まずは何をするか。『ちいさくなる』で有利に進めるか、『ほのおのうず』で継続ダメージを狙うか)
京太郎(いや、シンプルに行けばいいか。ひのこだな)

↓2※ひのこを指示しましょう。『ひのこ』、または、『1A』と打ち込んでください。

バトルは上のとおりに指示を出すだけ!
相手に与えるダメージなどは、計算機で出しております。
命中率が100以下の物はコンマで判定します。
ゾロ目の場合は急所でゾロ目 優先です。

【経験値について】
経験値はポケモンを倒した時に、手持ちすべてのポケモンに入ります。
野生のポケモンの場合★×1で固定です。
【モブトレーナー戦の場合】
モブトレーナー戦だと上記に加え★が追加で+1入ります。よって★×2で固定です。

【ユニーク、イベント戦】
相手のポケモンLvが自分のポケモンのLv+3未満の場合★×1で固定です
相手のポケモンLvが自分のポケモンのLv+3以上の場合固定の★×1に加え3レベル毎にボーナスとして★が+1されます。
更にトレーナー戦だと★が追加で+1入ります。

例 ユニーク、トレーナー戦で、自分のポケモン Lv12が相手のポケモン Lv22を倒した場合

相手のポケモンのLv22ー自分のポケモンLv12であり、Lv3毎に★が+1されるので10/3で3(余りは切り捨て)

倒した時固定の★×1 + レベル差分のボーナス分★×3 + トレーナー戦★×1

合計★×5となります


【エロシーンについて】
なつき度を全部上げ、キャラ毎の条件をクリアすると見られます。

(例)
うた
愛情【硬い絆で結ばれている】条件1進化 条件2衣と一線を越えている 条件3ゲンシカイキをした

1キャラにつき、エロシーンは3種類です。

【街から街への移動について】

【目的地:コシガヤタウン(到着:残り二日)】 三番道路-三十四日目-
移動する場合、三回の安価を致します。(三回安価で一日を消費)
その結果によって様々なイベントが発生します。

安価
00~30:野生のポケモンが現れた【基本簡潔に処理】
31~60:トレーナーとバトル【名のついたトレーナー以外は簡潔処理】
61~90:何もなし
91~99:アイテムを拾う【再安価】
ゾロ目:美少女ポケモンが現れた【再安価】
77・99:???

↓1~3 

上記のスタイルで安価を取り、進んで行きます。

街での違いは、夜と朝のイベントが発生しません。
なのでなつき度が上昇しにくいです。

【街での行動】
~アチガタウン~ 三十三日目 昼
【行動回数:残り二回】【藍の球を追え! 1/3】

1.町を移動する
├1A:3番道路(中央方面)
└1B:船着場(リュウモンブチシティ方面)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
└2E:温泉(夜限定)

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:遺跡
└3D:ポケモンジム

4.修行
├4A:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├4B:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├4C:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す
├5A:3番道路
└5B:海

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
└6C:誠

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

上記から選んで行動をします。
行動一回につき、行動回数を1消費します。
4Cの猛特訓だけ、行動回数を3消費します。


タウンマップ:リツベ地方
三三三三三三三三三三三三三三三三│       ┌  ┐        ┌  ┐
三三三三三三三三三三三三三三三三│         Ⅹ           Ⅶ  
三三三三三三三三三三三三三三三三│       └  ┘        └  ┘

三三三三三三三三三三三三三三三三│          ┃            |
三三三三三三三三三三三三三三三三│ ┏  ┓    ┃  ┌─────┐ │    ┏  ┓
三三三三三三三三三三三三三三三三│   ⑪  ━━┻━    Ⅲ     ━~Ⅵ~  ⑨
 三三三三三三 Ⅱ 三三三三三三三│ ┗  ┛        └─────┘      ┗  ┛
 ┏  ┓    ┏  ┓三三三三三三 │                  ┃
   ①  三三 ④  三三三三三三 │                   ┃
 ┗  ┛   ┗  ┛三三三三三三 ┏  ┓              ┏  ┓  ┌  ┐    ┏  ┓
   ┃        ┃三三三三三三   ⑤    ━━━━━━━━ ⑫  ━ Ⅳ  ━━━ ⑥ Ⅷ
 ┏  ┓ Ⅰ ┏  ┓三三三三三三┗  ┛              ┗   ┛  └  ┘    ┗  ┛
   ②  ━━   ③  三三三三三三三│                 ┃
 ┗  ┛    ┗  ┛三三三三三三三三│               ┃
三三三三三三三三三三三三三三三三三│         ┏━━━━━━━┓

 三三三三三三三三三三三三三三三三│    ┏━━━     ⑦      ━━━┓
三三三三三三三三三三三三三三三三三│    ┃    ┗━━━━━━━┛      ┃
三三三三三三三三三三三三三三三三三│    ┃                     ┃

三三三三★三三三三三三三三三三三三│  ┏  ┓                    ┃
三三三三三三三三三三三三三三三三三│    ⑧                    ┌  ┐
 三三三三三三三三三三三三三三三三│   ┗  ┛                  │  │
三三三三三三三三三三三三三三三三三│    ┃                    │  │
           三三三三三三三三三三│   ☆                     │ Ⅴ│
三│─:波乗り 三三三三三三三三三三│    ┃                     │  │
━┃  :道     三三三三三三三三三 │  ┏  ┓                   │  │
~   :谷    三三三三三三三三三三       ⑩                    └─ ┘
                             ┗  ┛
                          
①:キヨスミタウン         Ⅰ:タカトオバラのもり

②:ツルガタウン           Ⅱ:ころもの屋敷
③:カゼコシタウン         Ⅲ:ウスザン

④:リュウモンブチシティ      Ⅳ:ダイサンゲンサバク
⑤:アチガタウン           Ⅵ:ケンタニ
⑥:シライトダイシティ       X:リンカイシティ 元跡地

⑦:センリヤマ&ヒメマツシティ  ☆:古びた研究所
⑧:エイスイタウン         ★:孤島
⑨:ミヤモリタウン         
⑩:シンドウジタウン
⑪:リンカイシティ
⑫:コシガヤタウン

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃攻↓ / 防→ / ●弱(×2) △半(×0.5) ×無(×0)
┣━┳━┯━┯━┯━┯━┯━┳━┯━┯━┯━┯━┯━┳━┯━┯━┯━┯━┯━┳━┓
┃  ┃ ノ│炎│水│電│草│氷┃闘│毒│地│飛│超│虫┃岩│霊│竜│悪│鋼│妖┃  ┃
┣━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┫
┃ノ ┃  │  │  │  │  │  ┃  │  │  │  │  │  ┃△│×│  │  │△│  ┃ ノ┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃炎┃  │△│△│  │●│●┃  │  │  │  │  │●┃△│  │△│  │●│  ┃炎┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃水┃  │●│△│  │△│  ┃  │  │●│  │  │  ┃●│  │△│  │  │  ┃水┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃電┃  │  │●│△│△│  ┃  │  │×│●│  │  ┃  │  │△│  │  │  ┃電┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃草┃  │△│●│  │△│  ┃  │△│●│△│  │△┃●│  │△│  │△│  ┃草┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃氷┃  │△│△│  │●│△┃  │  │●│●│  │  ┃  │  │●│  │△│  ┃氷┃
┣━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┫
┃闘┃●│  │  │  │  │●┃  │△│  │△│△│△┃●│×│  │●│●│△┃闘┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃毒┃  │  │  │  │●│  ┃  │△│△│  │  │  ┃△│△│  │  │×│●┃毒┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃地┃  │●│  │●│△│  ┃  │●│  │×│  │△┃●│  │  │  │●│  ┃地┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃飛┃  │  │  │△│●│  ┃●│  │  │  │  │●┃△│  │  │  │△│  ┃飛┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃超┃  │  │  │  │  │  ┃●│●│  │  │△│  ┃  │  │  │×│△│  ┃超┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃虫┃  │△│  │  │●│  ┃△│△│  │△│●│  ┃  │△│  │●│△│△┃虫┃
┣━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┫
┃岩┃  │●│  │  │  │●┃△│  │△│●│  │●┃  │  │  │  │△│  ┃岩┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃霊┃×│  │  │  │  │  ┃  │  │  │  │●│  ┃  │●│  │△│  │  ┃霊┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃竜┃  │  │  │  │  │  ┃  │  │  │  │  │  ┃  │  │●│  │△│×┃竜┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃悪┃  │  │  │  │  │  ┃△│  │  │  │●│  ┃  │●│  │△│  │△┃悪┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃鋼┃  │△│△│△│  │●┃  │  │  │  │  │  ┃●│  │  │  │△│●┃鋼┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃妖┃  │△│  │  │  │  ┃●│△│  │  │  │  ┃  │  │●│●│△│  ┃妖┃
┣━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┫
┃  ┃ ノ│炎│水│電│草│氷┃闘│毒│地│飛│超│虫┃岩│霊│竜│悪│鋼│妖┃  ┃
┗━┻━┷━┷━┷━┷━┷━┻━┷━┷━┷━┷━┷━┻━┷━┷━┷━┷━┷━┻━┛

バトルもあるのでしっかりと見ておこう!

イベント限定のゾロ目券っすね
了解っす

相変わらず 次スレにいくと外れるなー

野生の???が勝負をしかけてきた!

???┃ 手持ち:◎○○○○○
      ┗━━━━━━━━━━━━━━
                     . . -――- . .
                  , : ´: : : : : : : : : : : :`: .、

                     , . : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
                 / .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
                    ∧.: /.:.:.:.:.:.:.:.:.:l.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: l:.:.:.:_∧
               i⌒::l:::::::::: l:::: ∧l::::::::::::|:|:::::l::::|::⌒|

               |:::::::l:::::::::: ト、::|_八::::::::::|儿ハノ:::::: |:.
               |:::::人:::::::::「 芹忝|:::::::/乍杰|:l:::::∧|

                    !:::::::::\从 ゛Vヅ  ̄  ヒヅ必ィ´ |
                 !::‐r┐:l::L  '''    ' ''''厶::::|   |
                 У/ /::::|::|::h、  ー ‐ .ィi{::l:::::|- 、_____
                 / / 厶┐::乂\≧=┐i⌒X^l\!  、      `  、
                    l / ┴‐ヘ\:::::\\   |  l八::::\ \{    \ \
.               ┌┤   ∧〉 \::::l  \ノ  |  \::::\ | i|i    |i i|i`` 、.     ∩
                  | N    i\   |:::|  /    !  __ ∨:::::. |  |i    |i i|i     ` 、   | | /))
                  l ‘,  ノ  \ |:::l\/    /   `|:::::::l \ i|i   i|i i|       ┴‐┘レ'//
.               ∧ ‘, |\   〉{=| {   /      l::/\  i|    i|i |     /    / /ィフ
                j{ {   Ⅵ ‘, / {::| |    |    /     Y^|     i| |    ,/、     _ -‐'´
                j{| {   \ ∨  /从 :l    |  ..::/     |八     | |   /  厂 ̄ `ヽ〉
               j{ |  {     \_∨ {:::::: 〉l    | 〈::/       ,  ∨   ∧   ,/ ./
.            《 |   {     / 八:::/八  人 \      '   ∨   ∧ ,/ ./
            ∨|   \   /|   )'   \__\____. イ_      ∨   ∧ | /
                     \ ' ト . ___ . ィ7´: /:.:|: : :.| ̄`:、:_:_\    \  | l/
             \     {   〉: :\: : /: :.:/:/:.|__..イ⌒: : : : : : |     \」/
              \   { /: :\: `7: : :/: : : |--1\: : : : : :.|
              /:\__/: : |: : `7:_/: : : : |: :l:.|: : :\: : : :.|

             /: : : /: /: : : :.:|: : : {: : : : : : : ノ: :l:.|: : : : :\:.ノ


 _  __???: L 50
 |::::| |:HP:::|llllllllllllllllllllllllllllllllllll|
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄155/155 ̄ ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:70____|≧;;,,


【1ターン目】

        ユキ♀ Lv50

   |:HP:::|llllllllllllllllllllllllllllllllllll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           140/140    |::::|

,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/


ユキはどうする?

【天候:】

5・ゆきこ ニックネーム:ユキ 呼び方:お兄さん ノーマル/― 持ち物:ミミロップナイト 分類:メガミミロップ【おだやか】
Lv50★★★★★ HP:140 攻:140 防:114 特攻:74 特防:127 素早:155
┏【特性:十戒】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃相手の特性を無効化し『ゴースト』タイプでも、『ノーマル』『かくとう』タイプの技が等倍で当たる
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
【覚えている技】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃├1・おんがえし(基本・ノーマル/物理/威力・―/命中・100)【ポケモンがなついているほど威力が高くなる。最高102】
┃├2・ピヨピヨパンチ(基本・かくとう/物理/威力・70/命中・100)【20%の確率で相手を1~4ターンの間『こんらん』状態にする】
┃├3・ふぶき(基本・こおり/特殊/威力・110/命中・70)【相手全体を攻撃。10%の確率で相手を『こおり』状態にする。天気が『あられ』の時は必ず命中する】
┃└4・バトンタッチ(基本・ノーマル/変化/威力・―/命中・100)【他の味方のポケモンと交代し、かかっていた補助効果を引き継ぐ】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

2・ポケモンを交換する (誰と交換するかも)

3.アイテムを使う
├3A:きずぐすり×1  3E:かいふくのくすり×4 3I:ハイパーボール×21
├3B:どくけし×5    3F:なんでもなおし×10 3J:マスターボール×1
├3C:まひなおし×4  3G:げんなかけら×3
└3D:ねむけざまし×4 3H:スーパーボール×3

【会話】

京太郎「全力で行くぞ!」

ユキ「はい!」

(この子から懐かしい感じがするのよね……何故かしら?)

↓1 ??? 命中率

↓2 ユキ 急所:ゾロ目

                               _,ィ=-、___________

                        _ . -=ニ ̄  ヽ  `              `> 、
                   _ ..≦                }      i   _ノ   ,   \
            _ ..-= ¨                   _ノ/    /´ ̄ ̄_>―'   人
  __ .. -=ニ ̄                     ____/    /     (___,.=- ‐   }
 ̄                          -=¨¨ ̄ ̄ ̄`〕ー―_く       / ̄   __人
                          _ 二ニ=―‐、ー'´ ̄   ,ゝt‐ '´ ̄_,ゝ―‐'´ ̄   /
                       >''´            \__    >-(_ゝ――――ァ´
                        >'´                   ̄ ̄\_  `ヽ ̄ `ー ´
                 >’                           `ヽ.丿
              >’         ,ゝ―----f¨¨ニ=―――- 、
            >’       / ̄ ̄´イ!     !   、       >..
             .イ       厂 ̄′   、 !   ヽ.      },  i      ′ >..
        /        /  /    }       j     〈  丿     ノ         ̄ ̄¨¨ニ=-、
       /        /  /      ,′    {    ヽ´ー  /_                 \
     /        /   ⅰ    {      }\  __ノ}__∠ニ、
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎(ユキ! ピヨピヨパンチ!!)

ユキ「っ!」

「……!!」


ゆったりと構える女性にユキが勢いよく飛び出し拳を向けた。

その拳に対して女性もまた裾を片手でめくり拳を合わせ打つ。


京太郎(っ! 力強い!!)

ユキ「むむむっ!」

「……(指示を出さずに……これって)」


互いに拳がぶつかり合えば、辺りを衝撃が飛ぶ。

ドンっと大きな音を立て互いに拳を引かず押し合えば、少しの差で此方が競り勝った。


「……(吹き飛ばされた!)」

ユキ「勝ちました!」

京太郎「体力はまだある……油断すんなよ?」

ユキ「はい!」

「なるほど」


飛ばされた女性は、なんなく立ち上がり何か納得したかのように頷いた。


【ユキのピヨピヨパンチ! ???には効果が抜群だ!】
【???のアームハンマー! ユキには効果が抜群だ!】

 _  __???: L 50
 |::::| |:HP:::|llllllllllllll|
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄69/155 ̄ ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:70____|≧;;,,


【1ターン目】

        ユキ♀ Lv50

   |:HP:::|lllllllllllllll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           64/140    |::::|

,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/

 _  __???: L 50
 |::::| |:HP:::|llllllllllllll|
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄69/155 ̄ ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:70____|≧;;,,
【素早さ 一段階 ダウン】

【2ターン目】

        ユキ♀ Lv50

   |:HP:::|lllllllllllllll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           64/140    |::::|

,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/


ユキはどうする?

【天候:】

5・ゆきこ ニックネーム:ユキ 呼び方:お兄さん ノーマル/― 持ち物:ミミロップナイト 分類:ミミロップ【おだやか】
Lv50★★★★★ HP:140 攻:140 防:114 特攻:74 特防:127 素早:155
┏【特性:十戒】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃相手の特性を無効化し『ゴースト』タイプでも、『ノーマル』『かくとう』タイプの技が等倍で当たる
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
【覚えている技】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃├1・おんがえし(基本・ノーマル/物理/威力・―/命中・100)【ポケモンがなついているほど威力が高くなる。最高102】
┃├2・ピヨピヨパンチ(基本・かくとう/物理/威力・70/命中・100)【20%の確率で相手を1~4ターンの間『こんらん』状態にする】
┃├3・ふぶき(基本・こおり/特殊/威力・110/命中・70)【相手全体を攻撃。10%の確率で相手を『こおり』状態にする。天気が『あられ』の時は必ず命中する】
┃└4・バトンタッチ(基本・ノーマル/変化/威力・―/命中・100)【他の味方のポケモンと交代し、かかっていた補助効果を引き継ぐ】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

2・ポケモンを交換する (誰と交換するかも)

3.アイテムを使う
├3A:きずぐすり×1  3E:かいふくのくすり×4 3I:ハイパーボール×21
├3B:どくけし×5    3F:なんでもなおし×10 
├3C:まひなおし×4  3G:げんなかけら×3
└3D:ねむけざまし×4 3H:スーパーボール×3

【会話】

京太郎(問題なく勝てるかな)

ユキ(先手技なければ、問題ないですかね)

(困ったわねー……久々過ぎて鈍ったかしら?)

↓1 ??? 命中率

↓2 ユキ 急所:ゾロ目

    |:::|:::::::|::::::::::::|::::::|:::|::::::::::::l::|  |::::::::::::::|:|::::::::::::::::::l::| -------   l:::|::::: |:::::::::::::::|::::::::::::::|
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    |::l|:::l:::|::::::::::::|:::::l|  _,,x竓芹苧笄ミ\{    \:::|ノ ァ芹苧苧笄ミx, ノイ ,::::::::::: /:::::::::::::::八
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    |从::l::::::\::::::::\   乂: ー‐: :ノ             乂: ー‐: :ノ    ,:::::::/:::/::::::::/
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(……昔を思い出して)

京太郎(回避ーーー!!!!)

ユキ「っぁ」


それを避けれたのは幸運だったのだろう。

ゆっくりと此方に向かって突き出された拳に悪寒が走り、咄嗟に指示をだしていた。

指示を出すと同時に自分もまた、横に飛び頭を抱える。


京太郎(なんて攻撃だ!)

ユキ(っ……!!)

「外したわね」


先ほどまで居た場所を見れば、抉りとられたような軌跡が残っていた。

その馬鹿げた威力に思わずゾッとする。


京太郎(当たるのはまずい……避けて、避けて避けての攻撃を!)

ユキ「はい!」

「もう一発」


相手が拳を構えたのを見て、ユキが飛び跳ねるように地面を蹴っていく。

ユキが地面を蹴れば、その場所に大きく相手の技が当たり地面を抉った。




                    -―――-
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              |::::i:::::l-\::::::l八 斧苧干 |:::::::|::::::::::::::|::::::|
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              |l::::::l::|斥汽         |:::::::|::::::::::::::|::::::|
           八::::l∧乂ソ ,     ″   |:::::::|::::::::::::::|::::::|
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(当たらない……それ以上に動きが更に良くなっていく)

ユキ「っ!」

京太郎「いっけー!!」

(この威力を見ても攻めてくる……トレーナーのお蔭かしら)


観察を続けていれば分かる事もある。

相手の彼女を見て気付いたが……彼女は戦いがそれほど好みでないようだ。

その証拠に微かに手が震えて、怯えている。


ユキ「これでっ!」

「……」


それでもここまで頑張るのは、それほどにあのトレーナーが大事で大好きで信頼しているからなのだろう。


(時が流れても変わらないものもあるのね)


目の前に迫った避けようのない一撃を見ながらそんなことを思った。

【ユキのピヨピヨパンチ! ???は倒れた!】

 _  __???: L 50
 |::::| |:HP:::||
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄0/155 ̄ ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:70____|≧;;,,


【2ターン目】

        ユキ♀ Lv50

   |:HP:::|lllllllllllllll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           64/140    |::::|

,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/

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               ,. ´ __    `¨¨ヽ

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       l// / , / ' l| | |     | | |  |   |   |
     _/ ィ / { l |__|_{ |∧   }/ ' / l  |   ∧
      ̄  {〃  Ⅵィ斧从 } /-}/-/、 , /-、 ∧}
          / ,  从 Vり ∨イ ,イ斧ミ、}/ /⌒ } | '
           / イ从 l ム        Vり ム'  ノ/}'
         ´    \∧  '        ,r ' /
               、  v   ァ    / 从/
                     \ `こ     イ  _|、
                  ` r  ´   //∧
                     /|     /////∧
                「  |   //////////> 、
              , </∧ /   {///////////////> 、
            , </////// ∨__∨//////////////////>、
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京太郎「ユキ! 大丈夫か?」

ユキ「わぷっ」


相手が倒れ付したのを見てユキに近づき抱きしめる。

少し強く抱きしめてしまったからか、少し苦しそうにもぞもぞと腕の中で動いた。


ユキ「はい……問題ないです。 お兄さん」

京太郎「そうか」


もぞもぞと動いた後、ぴったりとした位置を見つけたのか大人しくなり、そのまま見上げてくる。

そんなユキにほっとし力が抜けた。


                  ... ----- ...

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                |::::::l从乂ツ    乂ツ'仏イ:::;
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              ∨:::::|:::〕iト -- i〔|:::|::::/

                _|=ミl/´ |    ll |:/::/
               / /:::/|  |    /l |:::::{ ̄ ̄`丶
             / /∠..._ |  |\_,// :|:::::|\   }∧
           {/´       `ヽnm/´|:::| ̄`丶{ ∧
           /         r|| l〈   |:::::|    \ :|
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.          ,′       / ノ|l |  \::::\   !
.           |      /  /  !   ',     \::::\  |
.         从     /   _/  |   ',__    \::::\|
         {/∧     { .//  .人   \\   \:::}八
       /} \__/ /  /_\   }  \__,/|  \
       / /´ ̄ /  {/{三三三≧=ヘ    \  |   \
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「やっぱり仲が良い二人を見るのはいいものね」

京太郎「!」

ユキ「……タフですね」


そんな事をしていれば、声が掛かった。

あれだけのダメージを受けながらも女性はケロっとしており、にこやかに立っている。


「昔に何年も起き続けて人々を守っていたのだもの……このぐらい問題ないわ」

ユキ「むーっ」

京太郎「……何年も?」


なんて事ないように言った言葉なのだろうが、こちらにしたら驚愕の言葉だ。

やはり、この人からしっかりと事情を聞いた方がいいらしい。


「それで……何を知りたがってたかしら?」

京太郎「それは――」


さて、この人に何を聞こうか。


1~3 聞きたい事 被った場合は安価↓になります。 無茶な物などは飛ばします

巴さんの言っていた件について

>>36
ごめん、巴の言ってた件を詳しく……どのへんだろうか

                    -―――-
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              |::::i:::::l-\::::::l八 斧苧干 |:::::::|::::::::::::::|::::::|
              |:::::\l  __\{   乂hソ |:::::::|::::::::::::::|::::::|
              |l::::::l::|斥汽         |:::::::|::::::::::::::|::::::|
           八::::l∧乂ソ ,     ″   |:::::::|::::::::::::::|::::::|
               Y:::::::. ″          |:::::::|::::::::::::::|::::::|
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                 ∨ ┬_]┘:::::|   从::::::|:::: /:: /
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              /  ノ/:::::://  /∨:::|⌒    、
.              _ノ  /::://   /   ∨|      \
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          / //  /'"´ /  /         ゙:.  }        ,
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      /   {/   /  /               ゙:\   /   :
.     /  /     /  /                |::l:::\/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎【何故、あなたはここで眠りに?】

「そうね……さっき言ったけど、昔の災害の時に寝ずに何年も起きてたせいね」

ユキ「何年も?」

「そうよー……あの時、皆で結界を張って人の住める場所を確保してたの」

京太郎「災害……もしかして『グラードンとカイオーガの分類がぶつかった』?」

「えぇ……まだ伝わってるのね」

京太郎「一部の人にだけですが」


そう告げれば、女性は悲しげな表情を一瞬だけした。


「人を守る為に、主の『小蒔ちゃん』と巫女であった『巴ちゃん』を中心に『春ちゃん』と『初美ちゃん』と私で結界を張ったのよ」

京太郎「……」


その言葉に思い出したのは、理沙さんの記憶だ。

確かにあの時、丸い結界のような物で覆われていた部分があった。

たぶん、あの事を言っているのだろう。


京太郎「具体的にはどんな感じで?」

「まずは……小蒔ちゃんが中心となり、力を私達に送る」

京太郎「ふむ」

「そしてその指示を出すのが巫女であった巴ちゃん……トレーナーと言えばいいかしら。それで私達は格地域でその送られてくる力を維持してたの」

京太郎「……(何処かで聞いたことある名前なんだよな)」


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::l:::::l /{h_j刈           '''  |:::::::::::::|
八从{ 乂_少^        、     |:::::::::::::|
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「災害が収まるまでの間、ずっと維持をしていたせいで疲労が溜まって……」

ユキ「何年もそんな事をしていれば当然ですね」

「えぇ、それで力を使い果たしてここでゆっくりと力を蓄えていたの」

京太郎「……起してしまっても大丈夫でしたか?」

「まだ少し眠いけど問題ないわね。むしろ……タイミングがよかったと言うべきかしら」

京太郎「え?」


そう言って、女性はリュックに手を伸ばし、何かを取った。

それを特に邪魔せず見守る。


「また……『危機が迫ってるみたいだし』」

京太郎「……分かるんですか?」

「正確には私じゃなくて……小蒔ちゃんが、知らせてくれてるわね」


そう言って、彼女はリュックから取り出した不思議な石を見せてくる。

この人の言葉を受け止めれば、この石は小蒔と呼ばれた女性に関わりがあるのだろう。


京太郎【……その石は何か関係が?】

「これは……『鍵』。 小蒔ちゃんを起す鍵の一部」

京太郎「……鍵ですか」


脳内で鍵を探してくれと依頼をした巴さんと重なる。

                ---
           ...::´:::::::::::::::::::::::::`::...、
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京太郎「……それにしても一部?」

「そうよ、この石と私達三人を集めてとある場所に行けば、小蒔ちゃんが目覚めるの」

京太郎「……三人と言うのは、『春ちゃん』『初美ちゃん』と呼んでいた?」

「そう、『レジアイスの春ちゃん』『レジロックの初美ちゃん』……そして『レジスチルの私事……霞』」

京太郎(レジシリーズの分類だったのか)


女性の言葉でエイスイタウンで見た三体を思い出す。


霞「最後は私達の主、『レジギガスの小蒔ちゃん』ね」

京太郎「……なるほど」


頭の中で整理をしていく、やはりエイスイタウンで知り合った巴さんも何か関わりがありそうだ。

シライトダイの伝説で不老の男性も出てくる話がある以上、その類である可能性もあるのだ。


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京太郎「実は……鍵を探してくれって依頼を出された巴さんと言う人が居るんです」

霞「え?」

京太郎「もしかして……関係があるんじゃ?」


ここまで来たら聞いてしまおうと思い、聴いてみれば霞さんは目を見開き凄く驚く。


霞「……その筈はないわ」

京太郎「あなた方の力で不老になったとかは?」


最初に出てきたのは否定の言葉だ。

その言葉を聞いて、シライトダイの伝説の不老の件を聞いて見る。


霞「それもないわね……だって、『巴ちゃんは死んだんだもの』」

京太郎「は?」

ユキ「……ボールに戻ってていいですか!?」

京太郎「駄目!」

  ケチー!>


ボールに戻ろうとするユキを捕まえて抱きしめる。

何となく辺りがざわめき、肌寒くなったのだ。

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霞「あなたも伝説系統の子を持ってるなら分かると思うけど……私達を使うと大きな疲労が伴う」

京太郎(あー……精神的にくるときがあるな)

霞「私達四人を何年物間使用していた巴ちゃんは、力尽きて最後に亡くなったのよ」

京太郎「……その家族とかの線は?」

霞「んー……血筋で言えばありえると思うけど、巴ちゃんの直系ではないわね」

京太郎「そうなんですか?」

霞「巫女は純潔でなければいけなかったから」


そう言って、霞さんは頬を染め恥ずかしそうに腕を前で組んだ。

その時に胸が強調され一瞬目がいくも慌てて思考を戻す。

今は真面目な時……誘惑されてる場合ではない。


霞「でも……巴ちゃんの家族の家系の件もありえないのよね」

京太郎「それは?」

霞「私達をどう扱うのかは勿論、鍵の事も巴ちゃんと私達しか知らない筈だし」

京太郎「それなのに鍵の事を知っているという事は……本人だと?」

霞「たぶん……成仏出来ないのかしら?」

京太郎「……」


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京太郎「そうですか……分かりました。お話ありがとうございました」

霞「お役に立ててよかった……それじゃ、これからよろしくね」

京太郎「はい!……え、付いて来るんです?」


話を聞き終わり、これからどうするのかを聞こうとしたときだ。

霞さんはこちらに笑いかけそんなことを言ってくる。


霞「その巴を名乗る人にも会いたい……あなたは会いにいくのでしょ?」

京太郎「そうですね……依頼の件もありますし」

霞「それなら私も一緒に付いて行くわ……それに小蒔ちゃんもあなたを気に入ってるみたいだし」

京太郎「……そうなんですか?」

霞「えぇ、この鍵があなたの元にあるのが何よりの証拠」

京太郎「……」

霞「後は……勘と私自信も気に入ったからかしらね」

京太郎「あーえー……よろしくお願いします?」

霞「よろしくね」

【霞が仲間に加わった】

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霞「それで……あなたの事は何で呼べばいいかしら?」

京太郎「そうですね」



↓1~3 霞にニックネーム 京太郎への呼び方


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京太郎「そういえば……自己紹介もまだでしたね」

霞「! そうね、まだ名前も聞いてなかったわね」

京太郎「俺は京太郎って言います。かすみさん」

霞「なら……京太郎くんって呼ぶわね?」

京太郎「はい、問題ないです」


そう言ってボールを渡せば、かすみさんは大人しくボールに収まっていた。

起きたばかりで調子がまだ悪いのだろう。

ボールの中で大人しく眠ったようだ。


京太郎(さてと……気になる話も出てきたな)


ユキをお供に洞窟を抜ける。

その際にこれから計画をどうしようかと悩んだ。


京太郎(シライトダイに乗り込むのもよし、巴さんのところに行くのもよし)


今現在二つの行くべき場所があり、どちらにしようかと悩む。


京太郎(正直、どちらに行っても問題はなさそうだけど……さてどうするか)


【どちらに行ってもストーリーはある程度進みます。期限もないので好きなところへ 行きましょう】


            --   >   ̄   ` 、  __
         /     ム __      `/    ヽ  _
        ム      >   | '' <  ,'  お  ,´ -- `
         >   ´  ..-||  ̄T  ニ二 !  .ん   |   ヽ
      /     Y:::。::|| i | -―― |   ぶ   | \
      ,         乂:::::||/ =-    /   し  |   ヽ
.      /          〃/      ̄!  て  |
     /      `      /  -‐ ''"/  ',   :  | ヽ
     l  !}            i/    ∧.  :  /  l
    ',           __  〃|    / 、___/ }  |
   / 、        Y:::。::|| //!   イ   /   ,'  !
 ̄ \   \        乂:::::|| 〃 イ/    '    /   、
\  \_ \          ||// /  /   /  ヽ
  \ ´   ヽ>x        /   ./!    / /ヽ 、
  /         \ ヽ  ー、 /    /     / /  ヾ  、
  /           ヽ / ー‐/ 〃  / /   ' .{/ヽ   } } !ヽ
. /            |!〃  !∥  / 从   | |!  l  j  リ }
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シロ「きょー、おんぶして」

京太郎「はいはい、シロは変わらないな」

シロ「だるだる」

~アチガタウン~ 百十五日目 昼
【行動回数:残りニ回】
【イベント情報】
【潜入シライトダイシティ :シライトダイシティに行ってみよう!】
【謎を解け! 昔からの想い :エイスイタウンに行ってみよう!】
【朱の球の欠片 4/8】

依頼:【荷物をとどけてくれ・6】【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】【研究を手伝ってくれないか?】【花を探してます】

1.町を移動する
├1A:3番道路(中央方面)
└1B:船着場(リュウモンブチ・リンカイ・シンドウジ方面)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
└2E:温泉(夜限定)

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:遺跡
├3D:ポケモンジム
└:依頼をこなす

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限1人】77・99 除く
├5A:3番道路
└5B:海

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
└6E:ハギヨシ

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

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                |_/'":〈 '"゛ヽ_,: _!
                i:::; -、:i"  '"`冫(-〉
                /:::{!ヽ ゛    丶ノ|
                 /::::::丶_   、'´r=--、!
               i;:::::::::::! ヽ    `ニー' !、
               ´'"'"'i'  `ー-  __ノ"`
                 ノ     ,...!、
           ,..-:.―‐<_,__、__,..-‐'"`ー‐--、
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 | rヽ、,.--、          ノ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.!           `7ノ
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「らっしゃい!」

京太郎(あなぬけとけむりだま……これがあればいいかな)


【お金:57900円】
┏所持品────────┓┏大切な物───────┓
│ハイパーボール ×21   ││わざマシンケース      │
│きずぐすり     ×1  │ │銀色の羽          │
│いいきずぐすり  ×10  ││櫛               │
│どくけし       ×5  ││バッジケース        │

│まひなおし     ×4  ││きのみケース         │
│ねむけざまし    ×4  ││自転車            │
│凄いポフィン    ×1  ││何かの招待状        │
│                ││ブリーダーの心得      │
│                ││帝国ホテル 宿泊券 2枚│

│かいふくのくすり ×4   │┗───────────┛
│げんきのかけら  ×3   │
│なんでもなおし  ×9   │
│エドペン人形   ×1   │┏───────────── ┓

│おいしいみず   ×1   ││成功判定確定券 ×1 .     │
│サイコソーダー  ×1   ││商品券   3万3千円分       │
│ミックスオレ    ×1   │┗─────────────┛

┗───────────┛

┏─商品───────────────────┓
│1・モンスターボール        1個:200円     │
│2・スーパーボール         1個:600円     │
│3・ハイパーボール         1個:1200円    │
│4・いいきずぐすり         1個:300円     │
│5・どくけし              1個:100円      │
│6・まひなおし            1個:200円     │

│7・ねむけざまし           1個:250円     │
│8・あなぬけのヒモ         1個:1000円     │
│9・けむりだま            1個:500円     │

┗──────────────────────┛

↓2 複数個可能


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                |_/'":〈 '"゛ヽ_,: _!
                i:::; -、:i"  '"`冫(-〉
                /:::{!ヽ ゛    丶ノ|
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               i;:::::::::::! ヽ    `ニー' !、
               ´'"'"'i'  `ー-  __ノ"`
                 ノ     ,...!、
           ,..-:.―‐<_,__、__,..-‐'"`ー‐--、
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「全部で15000円になりやす!」

京太郎「商品券でお願いします」

「毎度!」

あなぬけのひも×10
けむりだま×10

を入手した。

商品券33000円⇒18000円


【フレンドリィショップを後にした】

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智葉「準備万端だな」

京太郎「これだけあれば問題ないだろう」

智葉「ふふ……いざって時は私が主様を守るさ」

京太郎「頼りにしてるよ、智葉」

智葉「っ……!」

~アチガタウン~ 百十五日目 夜
【行動回数:残り一回】
【イベント情報】
【潜入シライトダイシティ :シライトダイシティに行ってみよう!】
【謎を解け! 昔からの想い :エイスイタウンに行ってみよう!】
【朱の球の欠片 4/8】

依頼:【荷物をとどけてくれ・6】【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】【研究を手伝ってくれないか?】【花を探してます】

1.町を移動する
├1A:3番道路(コシガヤ方面)
├1B:船着場(リュウモンブチ・リンカイ・シンドウジ方面)
└1C:そらをとぶ(一度行った町に飛ぶ)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
└2E:温泉(夜限定)

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:遺跡
├3D:ポケモンジム
└:依頼をこなす

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限1人】77・99 除く
├5A:3番道路
└5B:海

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
└6E:ハギヨシ

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

     __,,,,,_,,,,,,,,
"" ̄ ̄          ̄""'';;
             ,,,─'/

         ,,─" ̄   /        ~少年空を飛び中~
,,,,,,,,,,──""^"  ゝ   ソ
        ゞ     /
     ソ    丶   ゝ

  ミ           /
     ノ   ゞ   ソ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ミ      / .......:::::::::::........   .......:::::::::::........
 丶         〉
       ソ  〉      /三//三/  .......:::::::::::........

          〈
   ゞ    ミ  ヽ .......:::::::::::........
      丶   /         .......:::::::::::........
 ソ  ミ     ソ
         ~~~~~~-_。.....::::::::......_。~~~~~~~~~
                 "~~~"~

ネリー「ネリーがやるー!」

はやり「はやや、私が!」

明華「私でのんびりと行きませんか?」

京太郎「……なんだこの争い」


結局、順番で飛ぶことになりました。

                            (  ヽ      ――――  ○  ――――
                    , ⌒ヽ    (     )          // | \  ┏──────┓
                   (    '   (       ヽ⌒ヽ 、   / / |    \│コシガヤタウン│
                   ゝ    `ヽ(              )        | (⌒ 、 ┗──────┛
                  (           、⌒         ヽ     (     ヽ
                 (    (⌒                  )   (
                           , ⌒ヽ                               _,,.,..,......
                          (    '                          .r‐'''"~   |.|
~|¨|¨"i |                      ゝ    `ヽ  ? ,. .r'"    '"''''''''''''''''''i――┐. .|      |.|
. ! .!  ! , 'ттттттr .h..,_u !!! |_|i` 、 (         -'"._,L ‐''"=='''T "T |_|     |.. ..| r.1.   .!.!
. ! ー!┌.――.―‐r.-   .|. i⌒j―~┤r- _ ュョ"'        レ"~ r.1 「~.|-.n-|「Γl | .|,.、     |  | |^| ,...、 |
_レさ/.| .(ェ)Aツ  | .|  .|,<ゝ'_イィ___.i⌒L  、.,.    (.ヲ,-、,.、 /¨)ノ.)-、ュ ! .|〈f ),ト、ノヽ,r>',.! .,f ζ.ヽト._,ィ.| ,、ヽ
.  ',i .| f i ヾ.ヘ、...| .|  .|l,.,_.|  __      |〉-.r '''''''ヽ='ィ `、ぅ`,'.} Y{ ''r'.Yヽiニ./'}f''{ }f,.)、><ニェェ f_,.-'-亠,、(ノ
┌─r''1.i__.| ノ}. | .|_,...._,Lヽ.,'´   ヽ‐_.i1_┘、_i二二っ_ヾi¨¨i },'/..l l.ヒi  .l'f、)ィ' i'"1 i l. i `i i.',ヽ~,.' .ィ     i.i-
|  |_,.|コっ,,1i_ | .| ̄ T,、mi      i_ ,.7A.fヽ_―――.< ~ヽi.゛1 l l ll,.、 i.iー'ヽニ、、i.l .l_.l lll.',ヽ'<_/j    トi′
⊥.⊥L.‐ ''" l | .|  /皿皿` ._,ィ(,,,,、)_., 、|ス.「「 ̄「 ̄|__}f"ヽ_ .i ^ト|イト、|./. <ノ、ツくヾ、.i i.ノリ "lヨ.ノ〈_   ,' .| ̄
- ._   _,..-'''ー-‐L」口 , -'"_フζ(`ー'―`-'"~| l  .|  .| |ニニコ¨  Ц~i ii.Tтl只´ l.l _〉J',l ll l ~ l 、 ̄.ト、|ニ
._ _,.`>´ | .}_t_   |,ィ'__`'_`´_`ー_―_''_'ト.ト_''_''"¨_┐ィ=.l     └`.}_ノ i.Y_ _j `i´.,' }i l'./|   l  l', .',
‐'"    | ._j    「 ̄|______________|┘<ヽl―.、.     Jl.l l. i. l"''~l  i`トi ト.、 i l ', .i---
      .|' ,..._,r''>-、   .| f.Y iY゙、ヽ〉V.>ヽi i ノ┌.────┐ ゙、        Lj、ノ └、_)    ` l l .i .l"""
      .レ rノヽr,><.ヽ,-゙、 、..|, 〉‐ンt ソヽr">、ノ7-Y7 ,.、  _.,.、  !""".|      しU          、_ .l ト┤
   /、,>`ト、ノ_, ノ、( ヽ_ヽ‐/j  n .|l ,.-L__l ,r-__,..、l',( __,< ),.>ク、-.、,..`、                 ~ `"´
  /,,r''ヽ-'ヽ{,r-_ノ.Y  |./,ィ<ヘ,イ< ゙、,' |ノf Y. Y.¨)'i-( ヽ>-<~ヽr-.<)、)`、
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豊音「……相変わらず賑やかだよー!」

京太郎「アイスでも食べます?」

豊音「本当!? それじゃ……」

~コシガヤタウン~ 百十七日目 朝
【行動回数:残り三回】
【イベント情報】
【潜入シライトダイシティ :シライトダイシティに行ってみよう!】
【謎を解け! 昔からの想い :エイスイタウンに行ってみよう!】
【朱の球の欠片 4/8】

依頼:【荷物をとどけてくれ・6】【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】【研究を手伝ってくれないか?】【花を探してます】

1.町を移動する
├1A:4番道路(センヤマ・ヒメマツ方面)
├1B:3番道路(アチガ方面)
├1C:5番道路(ウスザン方面)
├1D:ダイサンゲンサバク
└1E:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
├2E:バザー(一日一回)
├2F:コンテスト会場
└:依頼の遂行

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
└3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう

4.修行
├4A:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├4B:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├4C:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限一人】
├5A:3番道路
└5B:ダイサンゲンサバク

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
└6E:ハギヨシ

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2


                /        /jノ
                   /          /´ ___
                    /         / 〃/!ー 、 `丶、
               /         /_厶/:::| ̄´  / /\
                /         /:/ /:: ‘、__,/ /   ヽ
-―…=ー 、         /           /::/ /::  \__/ lヽ _  |
: : : : : : : : : :丶、   /           /::/ <:::    〉   l::::::/ ,/
ー―- 、: : : : : : \ 〃        /l::/,  人_:...  / / ヘ|//
\: : : : : : : : : : : :/       ,   /:://    ̄`ヽ._  / 〃
  丶 : : : : : : : :/        /  /l:/´      /::;;;;;;;;\//
    丶----:/       /  ノ:〈:{        /:::::..,,,,,,,,,.`く_
        /      /    /:::::!:.、  _,∠`7/´ ̄ ̄
_____ /           /:::::::|::::{二ニニ:::≦´
: : : : : : : : :/           /:::::::∧:::ヽ 厂 ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄:              /:::::::/ |::テ’
       |            !:::::::/___「
       |             |:::::::::::::ハ
        :           レ1:::::/ |
      ,'             /::::/ , |
      /           /:::::/イ |
      /             l::::::::::/  |
    ./            |:::::;::/   |
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【コシガヤタウン・コンテスト会場】

「ところで少年よ、今日はどうする?」

京太郎(こんな人いたな)

はやり「なんだか楽しそうな所だね☆

1:コンテストの見学
2:コンテストに参加
3:きのみショップへ
4:ポロックを作る
5:安価

↓2


               __  /⌒ヽ
                 ⌒\ ∨   ヽ___
              _, ----`      ∨   `ヽ、
           /´               |     \
          / ____    /  l|     | :.     \
            ///    /   |     |l |  :       ヽ
              /  /   //  ,∧    / ,イ  l| :.  .  .
          / イ / // : l  |    ' / !  从 |  :   :.
         .'/  ' ' /-|-{ {  |  /}/  | / } }  |    .
         }'  / |Ⅵ { 从  '  ,     }/ /イ   }     .
           / イ | l{   { ∨/      '    }   ∧ :   :.
          ´  | {|从三三 /   三三三 /  /--、| ∧{
                {从 |     ,            ムイ r 、 }} /} \
               |                ノ ' }/イ/
                {               _,ノ
                   人       _,..::ァ       r }/
                     `     ゝ - '   イ   |/
                        `  ーr  ´  ___|_
                     ___|     |//////|
                   {|___ノ  __|[_]//∧_
                 /// |____|///////////> 、

                     ///// |   /////////////////> 、
               /////// { //////////////////////}
             //////////∨///////////////////////|

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ポロック作成】

京太郎「丁度いいし、作っておこう」

はやり「なになに……お菓子?」

京太郎「皆のコンディションを整える物です」

はやり「それは……とてもとても大事だね!」

京太郎(すっごい真剣だ)


京太郎「さてと……きのみは……合計100個ほどあるな」


これだけあれば、十回はできるだろう。

特に珍しい木の実もないので運次第だ。


↓2 何個作る? 1個できのみ十個使用します。 現在手持ちきのみ:合計100個

             ___/ ̄ ̄\_
         ,  ´        <⌒
        ,:'            `ヽ、
       ,                \_
                      \ } ̄´
        '              ,  \
      / ,          |/} ∧ }`ー`

       {∧          「ノ|/}/イ
      '  、       | /`/ } '
         } ∧     /イ   /
         |' ,} \__/イ__ /
         //////////∧

        _,.{///////////|

     -=≦//////|////////≧=-- 、_
  r≦//////////////////////////////ヽ
  |//l///////////|///////////////////∧
  |/∧//////////l|///////////////|/////}
  |//∧/////////l|///////////////|/////|
  |///∧////////l|///////////////|/////|
  |//// }////////l!///////////////}/////}
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京太郎(面倒だし全部作っちゃえ)

はやり「ま~ぜ、まぜ♪」

京太郎「ぐるぐるっと」


01~30:失敗
31~60:コンディション★0.5
61~89:コンディション★1
90~98:コンディション★1.5
ゾロ目:コンディション★2

↓1~10

            /              __
        /            .  ´        `  :、
      __∧__    (⌒ヽ .:'    ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/  ̄ ̄)
      `i,.、i´    ゝ /  .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: f⌒ヽ  /
               /廴/ .:.:.:.∧.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\.:.:.: ト、_,ノ ⌒ヽ
              / .:{ / .:.:.:.:/⌒  :.:.\.:.:.:.:.:.:.:ヽ.:.\  ト-イ.:\
          / イ人{.:.|.:.:.: |   \:.:.:.\.:.:.:.:.:.:|.:.:.:|`¨´ У.:.::.:.:.
            /// .:.:ハ`|人≫=ミ、  `¨≫=ミ、 .:!.:.: |.:.:.:.| i.:.:.:.:.:.:.|
        ///.:.:.:.:.:.|.:l: 〉{ んハ     ん ハ Y}-、l.:.:.: | |.:.:.:.:.:.:.|
        〃 { .:.:.:.:.:.|.:| ハ 弋rソ    弋_rソ :|:|ん} .:.: | |.:.:.:.:.:.:.!
        {{  ヽ.:.:.:.:.|人 } .:.:.  '    .:.:.:.  }:}, イ.:.:.:.:| | .:.:.:. /
         ヾ.  } .:.:.:| .:.:.込、   ( ̄ )    イ/:|.:.|.:.:.:. | |.:.:.: /         /
              | .:.:.:|.:.:.:.:./.:.:`> . __   イ‐/、:|.:.|.:.:.:. | |.:.:./     ∧_/
              |.:.:.:/ .:..:/.:.:.:.:.ハ ‘┴─/ /`ヽ .:|.:.:.:. |人:.{   <  〈
            ノ .:/ 厂二ニ=┘}  }.........{  {   }‐く二二「}\、    {/ ̄
            /: / .:辷ニ=7 人__丿......人__廴ノ { てYV〉 \ 、_, イ
    ー==彡'  /:/ {_,7 /........................ , ┘  {__)....ヽ   `ー一'′
          /:〈...../    \.....Y....../     `ヽフ........〉
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎「いい感じに出来たな」

はやり(これで髪の手入れとか気にしなくてもよくなる……肌もぴちぴちに)

京太郎(……すっごい視線を送ってくる。 地味に怖い)

失敗×2
コンディション★0.5ボロック ×1
コンディション★1ボロック ×4
コンディション★1.5ボロック ×2
コンディション★2ボロック ×1

を入手した!

     /    : .:/: . : . : . : . :│∨: . : . : ‘。: . : . : . ゚,     }
    :゚   : . : /: . : . : . : . : . |  Vト : . : . ‘。: . : . : . .゚,  __,ノ
    , {  |: . : 〃: . : . : . : . j.:.:゚  }:い: . : . :‘。: . : . : . :。: . ´ ̄{
    |{: . :.|: . :/{: . : . : . : . 〃 ' --|:|‐∨…{: . :。: . : . : .i.: .     ,
    | ゝ.__|: . :| |,.斗-: . : //:/   |:|  }: . 八: .:i: . : . : .|: . :    ′
    |/:. .|:.: .匕゚。: . : .//:/    jイ  |/  }ハ|: . : . : .|: . :.   :{
    | | : . ト : .| い: ./ /ィ゚     ,ィ==≠=ミ:、|: . : . : .|: . : .   八
    | l: . ∧ リ 斗-==ミ      {_)゚:i:i:i:i:i:| / . : . : . :.|ヽ: . :   :,
    |:乂\ハ /{_)゚:i:i:i:i:i|        ∨ゝイノ  .|: . : . : .| }: . :  i トヘ
    |:| : . :.ヽい ∨ゝイ ノ          `¨¨´   1..: . : . :| /..: . : | | }i
    |:|i : . : . ∧ `¨ ¨´         :':':':゚  |: . : . : .|′: . : .| | }|
    |:|{ : . : . : ∧゚:':':':   ′          }   |j: . : ..:, : .: . :. ..j│ }!
    |:|o : . : . : .∧                し :゚|: . : ./: .:|: . : /./ /
    |:| ゚: : . : . : .:∧      r‐ュ       イ j.: .: イ : /} : /jイ
    |:l ゚: : . : . : . : \            ´ / //∨イ//
    l{   V: . : . :.ト : . :> 。.. __  ィ  __,,,... -=ニニニニ=-
    乂   \ : ト::} 乂: . :.{\:::{∨  _}/ニニニニニニニニニニ\
          ヾ{ リ  `ー     /二ニニニニニニニニニニニニ\
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トキ「竜華みたいに綺麗になれるお菓子って本当なん?」

京太郎「あぁ、あるぞ」

トキ「1個、1個プリーズ!」

京太郎(トキも女の子なんだなー)

~コシガヤタウン~ 百十七日目 昼
【行動回数:残りニ回】
【イベント情報】
【潜入シライトダイシティ :シライトダイシティに行ってみよう!】
【謎を解け! 昔からの想い :エイスイタウンに行ってみよう!】
【朱の球の欠片 4/8】

依頼:【荷物をとどけてくれ・6】【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】【研究を手伝ってくれないか?】【花を探してます】

1.町を移動する
├1A:4番道路(センヤマ・ヒメマツ方面)
├1B:3番道路(アチガ方面)
├1C:5番道路(ウスザン方面)
├1D:ダイサンゲンサバク
└1E:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
├2E:バザー(一日一回)
├2F:コンテスト会場
└:依頼の遂行

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
└3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう

4.修行
├4A:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├4B:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├4C:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限一人】
├5A:3番道路
└5B:ダイサンゲンサバク

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
└6E:ハギヨシ

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2


                                            ノ  ̄ノ ̄ ヽ __
                                            r/   /  ///∧/∧
                                             {!   _// {!,//∧/∧
         ___r―ァ―┐__   _ , , , , , , ,   _, , , , , , ,_ , , , , }! ミ 三(ミ {!/////∧/∧
 ,, , _, r‐へ人 /ー=lー┐   ̄ == 三三rへ  ー       / > ― 三ヽ厂 二 ヽ//ヽ
    r┤ミTフ ⌒ く Χミ コ  ___    ̄ ̄    :.:.:.:.:.: _ _ /     。 o   〈_∠〉  ̄ ̄>┐
     """" rァ ⌒  ̄ ̄         …       :.:.    |ト    V   """    _ ∠Ζ//,L
  :.:.:. _ ``   …    " " :.:.:.:.:.:.:.:.:.    :.:.:.:.:.:.:. ;  ̄ __|〉  人l |l ||  厂 ̄ 厂 / \Y∧7ハ
  _厂ム \ :.:.:.:.  …:.:.:.       :. :.  ⌒ ̄   / ヽ   \/  人_{! \ ノ   ∨  ノ'/∧=-  ̄
   '彡三三7   :.:.:.= :.:.:.:.         :.  :.      r―yヘ   l}  三/ ミ/三三ヽ{_〈 ̄\彡\{!ヽフ /
  >┌―「人        ̄  :..:.         r厂 \∧ \ /77/三 {三三三У⌒\  \/ \ 彡
   ̄ }\彡彡  ___     *;,;,;  /r┘ 〃 /  \ /7/三ノ三|三三三{\   ∧  }    }ミ __
    / ミミ\二厂   >―二二二lヽ   ,,, 〈/⌒〈,,〈 \//7三∠ 三 |三三r ┤ Υ//\ У>┴く
  /ミミ//\〉 = ̄    \   |/∧  ;,;,;,    ;,;, \/_ノ三/   ̄  """     |/////〉厂 へ \
 ノ'//////            \ |//∧ ;,;, :.:.:.:.:.:.:.:.:.:./ /  \  \    〃     У厂 ̄ ヽ    l}
  / ̄ ̄                彡|///∧   _  〈  \   /   厂 ̄ ̄ Υ ̄「   \   └ ァ―‐
  _                  /////∧   __ アヽ   〈  { ̄ ミ 三彡「 ̄ノ      ヽ  /////
     /                //////// }     r―へ  \   \ノ      / /   彡   ミ///////
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京太郎「ふぅ……熱いな」


見渡す限りの砂に熱い日差し……本当にここは自分の知っている大陸なのかと不思議に思った。


明華「懐かしいですね。あの時はありがとうございました」

京太郎「いや……俺もだ。明華と一緒に居れて嬉しいよ。だからありがとう、出会ってくれて」

ネリー(空間が甘い、助けて)


【目的地:シライトダイシティ(到着:残りニ日)】
移動する場合、三回の安価を致します。(三回安価で一日を消費)
その結果によって様々なイベントが発生します。

安価
00~10:遺跡
11~60:何もなし
61~90:何もなし
91~99:アイテムを拾う【再安価】
ゾロ目:美少女ポケモンが現れた【再安価】
77・99:???

↓1~3

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::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ト、:::::::\::::::::::.
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::::::::l:::l::l'´|:::::/::::/ |:::::: /l/ ´ ,,____|:::::::::::::|
::l:::::l:::l::l l: /l:::/  :|::/ ,x≦斧⌒|:::::::::::::|

::l:::::|八{ l/´|/,,_ノ´   h_刈   |:::::::::::::|
::l:::::|  x≦芹⌒`     辷ソ  |:::::::::::::|
::l:::::l /{h_j刈           '''  |:::::::::::::|
八从{ 乂_少^        、     |:::::::::::::|
ー ||                      八::::::::::
`ー:||、             _     /::::::::::::/
:::::::l|::\        ‘’  /:::::::::::::::/

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【遺跡発見】

霞「あらあら」

京太郎「ここがそうなんですか?」

霞「そうなんだけど……ダメね、これは」


砂漠を歩いてる時に霞さんに『ここに春ちゃんが居るのよね』と聞かされた。

物は試しということで探してみたのだが、見事に砂に埋もれている。


京太郎「掘るにしても……この砂だしな」


軽く手で掻き出すもすぐに他のところの砂がその穴を埋める。

これでは幾らやっても意味がない。


霞「う~ん」

京太郎「こう……仲間同士のテレパシーとかってないんですか?」

霞「やってはいるんだけど……通じないわね。眠ってるみたい」

京太郎「そう……ですか」

霞「何か切欠……そうね、春ちゃんの『大好物』を持ってくれば起きるかも」

京太郎「大好物?」

霞「なんだったか忘れてしまったのだけどね」

京太郎「……」


【遺跡を見つけた! 今後いつでも来れる様になった!】
【春を起すには、彼女の大好物を持ってくるといいらしい】

バザーで買えるなら良いけど情報集めないとかな?

>>131
せやねー 他に霞さん達を知ってる人に会えばええと思うなー

                                            ノ  ̄ノ ̄ ヽ __
                                            r/   /  ///∧/∧
                                             {!   _// {!,//∧/∧
         ___r―ァ―┐__   _ , , , , , , ,   _, , , , , , ,_ , , , , }! ミ 三(ミ {!/////∧/∧
 ,, , _, r‐へ人 /ー=lー┐   ̄ == 三三rへ  ー       / > ― 三ヽ厂 二 ヽ//ヽ
    r┤ミTフ ⌒ く Χミ コ  ___    ̄ ̄    :.:.:.:.:.: _ _ /     。 o   〈_∠〉  ̄ ̄>┐
     """" rァ ⌒  ̄ ̄         …       :.:.    |ト    V   """    _ ∠Ζ//,L
  :.:.:. _ ``   …    " " :.:.:.:.:.:.:.:.:.    :.:.:.:.:.:.:. ;  ̄ __|〉  人l |l ||  厂 ̄ 厂 / \Y∧7ハ
  _厂ム \ :.:.:.:.  …:.:.:.       :. :.  ⌒ ̄   / ヽ   \/  人_{! \ ノ   ∨  ノ'/∧=-  ̄
   '彡三三7   :.:.:.= :.:.:.:.         :.  :.      r―yヘ   l}  三/ ミ/三三ヽ{_〈 ̄\彡\{!ヽフ /
  >┌―「人        ̄  :..:.         r厂 \∧ \ /77/三 {三三三У⌒\  \/ \ 彡
   ̄ }\彡彡  ___     *;,;,;  /r┘ 〃 /  \ /7/三ノ三|三三三{\   ∧  }    }ミ __
    / ミミ\二厂   >―二二二lヽ   ,,, 〈/⌒〈,,〈 \//7三∠ 三 |三三r ┤ Υ//\ У>┴く
  /ミミ//\〉 = ̄    \   |/∧  ;,;,;,    ;,;, \/_ノ三/   ̄  """     |/////〉厂 へ \
 ノ'//////            \ |//∧ ;,;, :.:.:.:.:.:.:.:.:.:./ /  \  \    〃     У厂 ̄ ヽ    l}
  / ̄ ̄                彡|///∧   _  〈  \   /   厂 ̄ ̄ Υ ̄「   \   └ ァ―‐
  _                  /////∧   __ アヽ   〈  { ̄ ミ 三彡「 ̄ノ      ヽ  /////
     /                //////// }     r―へ  \   \ノ      / /   彡   ミ///////
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京太郎「ん……ぷはっ」

美穂子「んっ……大丈夫?」

京太郎「水に困らないし……あと少しだから頑張りますよ」


昼間は、暑い日差しに……夜は寒い空気に……

その二つに苛まれながらも前に進む。


ネリー(口移して飲ませるのはどうなんだろう……羨ましい)

【百十八日目:朝】
【目的地:シライトダイシティ(到着:残り一日)】
移動する場合、三回の安価を致します。(三回安価で一日を消費)
その結果によって様々なイベントが発生します。

安価
00~10:何もなし
11~60:何もなし
61~90:何もなし
91~99:アイテムを拾う【再安価】
ゾロ目:美少女ポケモンが現れた【再安価】
77・99:???

↓1~3

【アイテムを拾った】
01~20 ハイパーボール
21~49 わざマシン
50~64 かいふくのくすり
65~79 なんでもなおし
80~89 持ち物用 アイテム
90~98 お金 1万
ぞろ目 メガストーン

↓1

ー‐‐-. . ゝ、: :\: : : : : ヽ},ィ‐.‐.'':":^: ー.、
、: : : : : : : : ヽ: : :`: : : : : i!: : :-=< "  ̄
,≧=-: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : `: . .、
,:ィ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヘミ: : __: :ヽ
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヘ: : 、: : :ヘ:ヾ ` -ゝ
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヘヾ;}ヘ: : ヾ:ヽ
:/: : : : : : : : : : : : : i!: : : : : : } 心、ヘ: :ヘ`゙`
: : : : : : : : : : : : :i!: :!、: : : : : :!λJ゙,、: :}
:/: : : : : : : : : : : i!、:i__ヾ: : : :.} ゞソ ',从

: : : :/{: : : : : : :i! ヾァチ=`゙ヾ}  、  .}ヾ
: :/: : {: : :/!: : :.iィ'{ ::: 心,  ´   , ,'ヽ
/: : : : :i: :/: i: : : iゞヘ;:::;ン   ,ィン .ノニヘヽ
/ : : : :,i;/{^ヾ: : :.ト、 `´      /ニニヘ 〉

: : :;/ i{;ベ゙゙へ: .トヾ ,__  _ ,, ,ィ≦ニニニニ}ヲ
:/  ヾハ√レヘ:.! }     {,`゙≪ニニニニ} ヽ
        i!ニニマ       "ソ\ニニ}  ヽ
       ∧ニマ,_    _,ィ' ノ  ヽニ7   ヽ
       ハニニニニ≧s。´ー '"    ヘ7 __
       ハニニニニニニニニニニニニ≧s。,,_}}ミュ;;;;;;;;;`;,,、
      ハニニニニニニニニニニニニニニニ≫,'ヾイ ̄`ー、;;;ゝ
     /ニ≫=≪ニニニニニニニニニ≫" /;;;;;{;;ヘ

     ハン"    `゙ー-ニニ≫'"   ヾ;;;;;`;;ン
     {ニ{     `ヽヽ         `ー"
     ヘ=∨      ヾ }
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

セーラ「これ拾ったからやるわ」

京太郎「おっ……なんでもなおしか、ありがとう」

セーラ「これを京太郎にも使えたらええんやけどね」

京太郎「俺に?」

セーラ「ここん所移動移動で疲れてるやろ……自分の身省みず『先に進む』のを治せんかなっと」

京太郎「……ありがと、近いうちに休むよ」

セーラ「そんときは言えや、マッサージしたる」

京太郎「おう!」


【なんでもなおしを拾った】


                           |
                      l!

                        「{   ┏────────┓
                        }_{   │シライトダイシティ │
                        }_{   ┗────────┛
                         |II|
                         |II|
                         |II|
                     l'三`l

                          }>ll<{
                         {I:I:I:I:I}
                      |xlΧ|
                      |xlΧ|
                       |x|Χ|
                       |x|Χ|
                          ,|x|Χ|、
                     |XllXlX|
                     |XllXlX|
                      |XllXlX|
                       |XllXllX|
                       |XllXllX|
                       |XllXllX|
                   , イI[I[I[I[I[I[I7
                    V,レr-r-r-rr'{
                       `|7X||XXXX|
                      |XXllXXXX|
                    ,|XXl|lXXXX|,
                       ,'xXx||XXXX∧
                  /xXx.||.XXXXXヘ

    i^i三i            /xXXx||XXXXXXヘ _┌┐l|‐┐           _____
   ._|三l三|_.        ./xXXX.|lXXXXXXXヘ三三三三|           |lllllllllllll|iiii|
   |三:|三::|:|        /xXXXX||XXXXXXXxヘ...三三三|           |lllllllllllll|iiii|
/| ̄ ̄ ̄l .:|:l____「 ̄ /XXXXX.||XXXXXXXXxヘ三三三| |l ̄ ̄ ̄|ミ|  |lllllllllllll|iiii|
|::::| [] [] []:|/| ロ ロ ロ |[]../XXXXXX||XXXXXXxXXXヘ=三三| |l≡≡≡|ミ|  |lllllllllllll|iiii|
|::::| [] [] []:|_| ロ ロ ロ |[./XXX,=ィXx/'xXXXXXXXXXxヘ三三| |l≡≡≡|ミ| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

|::::| [] [] []:|ロロ|:ロ ロ ロ ./XX./ /X,/Χ/´ ̄ ̄ ̄`\.XXヘ..三| |l≡≡≡|ミ|三三三三三三
、.v,,; v、, []:|ロロ|:、.vk,,..vxk,,.v[]../X/X 、v,,;..v、,    、.vk,,.ヘ.v_| 、ll.v,w..v、,|ミl三 、,.v,,;kv、, 三
ゞ;爻彡ヾ;ゞ ミ”v:";v;oゞゞ爻 彡;,oヾv”v':,'v;;ミ爻  ゙ゞ;;ミ;v;oゞv ゞ ;v;oゞゞ;yゞヾ 爻;ヾ゙':,o:;ヾv”
.:゙;ゞ;ヾ.:゙;;ミ゙':, v:";v;oゞゞ;y;ヾ.:゙;;ミ゙爻ミ゙,oヾvoヾv”v':, ゙ミ爻ゞv;;ミ:'爻ミ゙'爻vゞ;ヾ.:゙;;ミ゙ ゞ;;ミ゙'爻ゞ;ミ;:彡

: : : : :/ : : : : : :| : : : :|.. : :. ゙、: . ゙、゙、. \
: : : : : |. : : : : :i |: : : :i:|. : : : ∧: :、.i. .i: : . ` 、
.: : : : : !: : : : : | |、: : :| | : : i | !: :|:| : |:、: : : : : : >
: : : : : :| : : |: i 「! ヽート!、: : リ  !: |ハ: ト : | ̄ ̄
.: : :,..-、|: : :i: :|: !゙、 _、!二゙、-| イ: リ ! |ヽ:|
: : / へ.゙、 :丶ヾヽ<´{::::i` ヽ! 1!|:/| :!ノ゙、リ

: :ヽ    \ : :!丶   ̄     Vイ:ハ |\:i
.: : 丶    \゙、        `> リ  `
ヽ: : :`┬ 、  ヾ          /
  i: ;ィノ    U     ,....-ィ /
,,:‐レリ    _       ̄ /
゛=!_    \ `ー-、_  _/
::::::゛== 、 \   / ̄ヽ、
::::::::::::::::::::::゛===-、    >
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京太郎「……ここがシライトダイシティ」

うた「明るいなー」

衣「うむ……リュウモンブチとは違い近代的だ」


夜になるころに辿り着いた。

砂漠の真ん中に突如現れた近代的な街。

夜遅くだと言うのに様々な所が明るく、車の音も絶えない。

道行く人も、様々な人が居り……大都会と呼べるだろう。


京太郎(さてと……どうしようかな)


道を歩きながら宿泊を何処にするか悩む。

今までは普通にポケモンセンターにしていたが、今現在手元に『帝国ホテル宿泊券』を持っていた。


京太郎(……でも帝国ホテルって帝愛グループの傘下だった気がするしな)


1:ポケモンセンター
2:帝国ホテル

↓1~3 

                    _, ⌒\/ ̄ ̄ \

                ,    ̄ ̄ /     、     _\
             ´      /        \     `ヾ
            /         '     、 、 、     \
             /          |   {  :. | | ∨、\   \__
           ′        |    l|  } | |、 | |\ \ ̄ ̄´
           .        {   从 /-}/-Ⅵ {  ヽ |
          /       ,.-从   | }/ ィ≧、 {  \ }'
          /イ      { ⌒\ {   、 Vj ∨、  \
            八       、   \       ヽ  ̄
            Ⅵ        ,ー、         ,:'
            ヾ\    / ∧         -,
                  ヽ /{/     、       '
                _从/____ >  __ノ
              |///////////l :l//|

              |///////////|  //|
                /////////// ∧ :./|
          , <////////////////\l/、
        //////////////////////\l、

          //////////////////////////} }
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
京太郎「念には念を入れてポケモンセンターに泊まろう」

衣「うむ、それがいいな」

うた「少し残念だけどなー」


そう決めれば、ポケモンセンターへと道急いだ。





【現在の状況】 百十八日 バッジ:6個目

              _  , --、__        ┏─知り合い──────────―――――┓
             /.:.:.::.<´/三萬三\、     │リーフ★ 阿部★ ギンコ★ レッド★ サトシ★│
              //.:.:.:.:.::.:.:.:,ニ(__)ニ.|     |耕介博士&慕  一太  ハギヨシ        |
           l  l.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\___/|     |原村 和                       |
           |  |.:.:.::.:.:_,.  -―…‥‐- 、     │高久田 誠                      │
           |_レ<_______ \   ┗────────────────────┛
      ___, -‐:│ /ヘ ゙、,|≡≡ Y ≡NV ___ \  ┏─現在の所持金───┓┏─現在位置───―――――┓

     /:::::::::::::::::и{        丶  | ハ|   ̄   |            57900円 ||海                  |
    // ̄ ̄\::::::::::゙、ィ-ャ  r ----┐ ,ノ        ┗──────────┛┗─────────────┛
   //|::::::/::::::::::||::::::::::/\\_`ー-‐',...イ
  |/:::|::::/::::::::/::|| /「:ト、:::》   T ≫:::::::|       ┏所持品────────┓┏大切な物───────┓
  /:::::::::::::::::::::::::/ ゙̄、::| `ー-,ァ ケ/「|`ーi、       │ハイパーボール ×21   ││わざマシンケース      │
 |:::::::::::::::::::::::::/     |;;|  o〈 // |;;|. / |       │きずぐすり     ×1  ││櫛               │
./:::::/ー-、:::/:::|    ||;;|   V   |;;|.  |       │どくけし       ×5  ││バッジケース        │
|::::/::o:::/ヘ|::::::|    /:/   o   |::|  |       │まひなおし     ×4  ││きのみケース         │
|=|===彳 ||::::/    /:/       レ   |       │ねむけざまし    ×4  ││自転車            │
|:::|::::::::::|:::イ、/    |´    o   ,イ   |       │凄いポフィン    ×2  ││何かの招待状        │
|::::::::::::::::::::::/    /_      | |   |       │あなぬけのひも  ×10  ││ブリーダーの心得      │
!:::::::::::::::::::::|    /―┤  o ┌┤|   |      . │けむりだま     ×10   ││帝国ホテル 宿泊券 2枚│
`ー-、::::::::::|    /       /|   | |   |       │かいふくのくすり ×4   ││銀色の羽          │
     ̄ ̄|o   |     / |     | |   |  .   . │げんきのかけら  ×3   ││謎の石            │
┏───────────────────┓│なんでもなおし  ×9   │┗───────────┛

│ゲンガナイト タブンネナイト           ││エドペン人形   ×1   │┏───────────── ┓

│ミュウツナイトX/Y サーナイトナイト      ││おいしいみず   ×1   ││成功判定確定券 ×2 .     │
│ミミロップナイト ユキノオナイト         ││サイコソーダー  ×1   ││商品券   1万8千円分     │
│ラティオスナイト                  │ │ミックスオレ    ×1  ││探索用ゾロ目券 ×1      │
┗───────────────────┛ │いいきずぐすり ×10  ││イベント用ゾロ目券 ×1    │

                               ┗───────────┛┗─────────────┛
┏ボロック───────────┓

│コンディション★0.5ボロック ×1  │
│コンディション★1ボロック ×4   │
│コンディション★1.5ボロック ×2  │
│コンディション★2ボロック ×1  │

┗──────────────┛
┏手持ちのポケモン【Lv上限50】───────────────────────────────────────┓

│1・咏 ニックネーム:うたちゃん 呼び方:京太郎 ゴースト/ほのお 持ち物:こうかくレンズ                      
│Lv50★★★★★ HP:135 攻:75 防:110 特攻:165 特防:110 素早:100       .                        
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1達成 条件2達成 条件3ゲンシカイキをした               
│                                                                           
│2・姫子&哩 ニックネーム:ひめちゃん&まいちゃん 呼び方:きょーたろー&主人さま でんき/はがね 持ち物:ふうせん

│Lv50★★★★★ HP:145 攻:90 防:135 特攻:150 特防:110 素早:80                               
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1達成 条件2達成 条件3達成                       
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1達成 条件2シロイトダイシティホテルに泊まる 条件3達成              
│                                                                           
│4・まほ ニックネーム:マホ 呼び方:ごしゅじんさま あく/―                                       
│Lv50★★★★★ HP:135 攻:125 防:80 特攻:172 特防:72 素早:137 努力値:特攻                       
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件2きらめと一線を越えた 条件3達成                         

│                                                                           
│5・桃子 ニックネーム:モモ 呼び方:京さん ゴースト/どく 持ち物:ゲンガナイト                                       
│Lv50★★★★★ HP135 攻:93 防:72 特攻:150 特防:95 素早:130                                 
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件2ゆみと一線越えている 条件3達成!                 
│                                                  .                         
│6・由暉子 ニックネーム:ユキ 呼び方:お兄さん ノーマル/― 持ち物:ミミロップナイト                       
│Lv50★★★★★ HP:140 攻:86 防:104 特攻:74 特防:127 素早:125                                
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件2メガ進化する 条件3コンテストで優勝する           
│                                                                            
│7・怜 ニックネーム:トキ 呼び方:京ちゃん エスパー/フェアリー 持ち物:サーナイトナイト                   
│Lv50★★★★★ HP:142 攻:76 防:93 特攻:145 特防:135 素早:100                                
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件2 達成! 条件3 達成!            
│                                                                           
│8・竜華 ニックネーム:竜華 呼び方:京ちゃん ドラゴン/―  コンディション:★★★☆☆                 
│Lv50★★★★★ HP:165 攻:120 防:99 特攻:130 特防:153 素早:100                                 
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1達成 条件2 達成 条件3 最終進化後、センリヤマ&ヒメマツシティへ

│                                                                           
│9・洋榎 ニックネーム:ヒロ 呼び方:ガ~ス~ どく/― 持ち物:たべのこし                             
│Lv50★★★★★ HP:148 攻:120 防:80 特攻:108 特防:80 素早:93                                 
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件2絹と一線越えている 条件3セーラとの勝負に勝つ                
│                                                                           
│10・ネリー ニックネーム:ネリー 呼び方:きょーたろー フェアリー/ひこう 持ち物:こだわりスカーフ                
│Lv50★★★★★ HP:160 攻:70 防:115 特攻:140 特防:148 素早:90                                 
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件2達成 条件3達成            
│                                                                           
│11・成香 ニックネーム:なるかさん 呼び方:京太郎君 くさ/こおり 持ち物:ユキノオナイト                   
│Lv50★★★★★ HP:165 攻:112 防:95 特攻:112 特防:105 素早:80                                
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1達成 条件2チカと一線を越える 条件3メガシンカする       
│                                                                           
│12・美穂子 ニックネーム:美穂子 呼び方:京太郎さん みず/―                                   
│Lv50★★★★★ HP:170 攻:80 防:89 特攻:132 特防:145 素早:101                             
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1達成 条件2久と一線を越える 条件3コンテストで優勝する      


│13・爽 ニックネーム:さわや 呼び方:京 でんき/ゴースト                                       
│Lv50★★★★★ HP:125 攻:77 防:97 特攻:115 特防:87 素早:111                                
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1達成  条件2達成  条件3最後のカムイを使用する                              
│                                                                           
│14・セーラ ニックネーム:セーラ 呼び方:京太郎 かくとう/― 持ち物:かいがらのすず      
│Lv50★★★★★ HP:148 攻:148 防:80 特攻:80 特防:72 素早:110                                
│なつき度★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆(最大20/現在13)8/10                             
│                                                                           
│15・豊音 ニックネーム:豊音さん 呼び方:京太郎君 あく/―                                      
│Lv50★★★★★ HP:145 攻:121 防:99 特攻:155 特防:110 素早:145                             
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1達成 条件2達成 条件3ミヤモリタウンを訪れる


│16・衣 ニックネーム:衣 呼び方:京太郎 みず/― 持ち物:たつじんのおび                                           
│Lv50★★★★★ HP:175 攻:108 防:110 特攻:170 特防:160 素早:121                                   
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1達成 条件2達成 条件3ゲンシカイキをした                       

│17・白望 ニックネーム:シロ 呼び方:きょー ノーマル/エスパー                               
│Lv50★★★★★ HP:225 攻:180 防:132 特攻:115 特防:85 素早:108                                   
│なつき度★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在10)6/10                            

│18・智葉 ニックネーム:智葉 呼び方:主様 みず/はがね                                            
│Lv50★★★★★ HP:159 攻:116 防:108 特攻:131 特防:121 素早:72                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆(最大20/現在14)7/10                            

│19・佳織 ニックネーム:かおりん 呼び方:ご主人様 はがね/フェアリー                                            
│Lv50★★★★★ HP:132 攻:100 防:122 特攻:100 特防:96 素早:95                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆(最大20/現在16)4/10                            

│20・一 ニックネーム:はじめ 呼び方:ご主人様 ほのお/エスパー 持ち物:メイド服               
│Lv50★★★★★ HP:150 攻:80 防:101 特攻:134 特防:120 素早:124                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆(最大20/現在15)9/10                            

│21・憩 ニックネーム:憩 呼び方:センセ ノーマル/― 持ち物:タブンネナイト                                           
│Lv50★★★★★ HP:178 攻撃:80 防御:95 特功:88 特防:105 素早:70                                   
│なつき度★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在10)8/10          

│21・明華 ニックネーム:明華 呼び方:京太郎 ゴースト/ひこう 持ち物:                                           
│Lv50★★★★★ HP:225 攻:100 防:57 特攻:110 特防:81 素早:100                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆(最大20/現在15)9/10                            

│22・淡 ニックネーム:淡 呼び方:ハニー はがね/フェアリー 持ち物:                                           
│Lv50★★★★★ HP:175 攻:120 防:120 特攻:120 特防:138 素早:108                                   
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1淡でバトルする 条件2咲or照と一線を越えている 条件3改めてウスザン頂上へ行く         

│23・健夜 ニックネーム:健夜さん 呼び方:京太郎くん エスパー/― 持ち物:ミュウツナイトX・Y                                           
│Lv70☆☆☆☆☆ HP:250 攻:180 防:152 特攻:265 特防:136 素早:208                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在12)0/10                             

│24・理沙 ニックネーム:理沙さん 呼び方:キョウ エスパー/― 持ち物:                                           
│Lv70☆☆☆☆☆ HP:250 攻:180 防:152 特攻:265 特防:136 素早:208                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在12)0/10                             

│24・まこ ニックネーム:まこさん 呼び方:京太郎 くさ/― 持ち物:                                           
│Lv50★★★★★ HP:175 攻:120 防:145 特攻:143 特防:70 素早:63                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在12)0/10                             

│24・はやり ニックネーム:はやりさん 呼び方:ダーリン(ダーリン☆) エスパー/ひこう 持ち物:                                           
│Lv70☆☆☆☆☆ HP:250 攻:150 防:187 特攻:167 特防:242 素早:180                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在12)0/10                             
┗────────────────────────────────────────────────────┛

今日はここまでー明日も同じ時間にやります!

成香の条件とか霞さんは明日辺りに直しておきます!

それでは感想やら質問あればどうぞー!

……ところでストーリーは楽しいのだろうか?

おつありん

ストーリーは楽しんでもらえてるようでよかったです。

ユキの件は気付きました、ありがとうございます。

それでは人居たらやっていきます

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  i   /                 ` 、 |:::::八.. -‐  ̄ ̄ ̄  ‐ {:{//__ノ ′
     ′                    \//            `ト、/
     .                  /                 |::::|___
     i                 /                |::::|∨\
     |                     ′               |::::||
                                        八:::. |
                      :                      \|
.       \                |                        ,′
  ――‐ 、\           -、                       /
       / ≧=‐┬ 、_,.∠....___  \
      /     {∠二二二二二二ニ=\            //
    /    _ノ二二二二二二二二二≧=-   ___  -= /
   /     {二二二二/二二二二\二二二\   /  /


No.379 霞 ネーム:かすみさん 呼ばれ方:京太郎くん 美少女ポケモン(分類:レジスチル)

タイプ1/はがね
タイプ2/―

おっとりな せいかく

むかしの だいさいがいのとき かつやくしたひとり

のんびりマイペースで ぼせいあふれるひとである

なつき度★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在12)0/10


【ステータス】
Lv50 
HP:155
攻:95
防:153
特攻:105
特防:170
素早:70

【特性:クリアボディ】
相手の『のうりょく』ランクを下げる技や特性の効果を受けない

【覚えている技】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃├1・アイアンヘッド(基本・はがね/物理/威力・80/命中・100)【30%の確率で相手をひるませる】
┃├2・でんじは(基本・でんき/変化/威力・―/命中・―)【相手を『まひ』状態にする。『じめん』タイプや『でんき』タイプには無効】
┃├3・ステルスロック(基本・いわ/変化/威力・―/命中・100)
┃【使用後、相手はポケモンを交代する度に、出てきたポケモンは最大HPの1/8のダメージを受ける。『タイプ』相性の影響を受け、例えば4倍弱点の場合は最大HPの1/2のダメージとなる】
┃└4・アームハンマー(基本・かくとう/物理/威力・100/命中・90)【攻撃後、自分の『すばやさ』ランクが1段階下がる】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

                                 ___
                        _   - /`ヽ´-<⌒
                     ,  ´    /    、  ヽ
                 /        /  / | ヽ   \
                    '         |  /|_,/l_イ| \  \_
                      }        {  | }/__ 从 、 |` ̄ ̄
                   ,'           |  芯 {、 从}
                    /イ      {⌒Ⅵ    、\{
                    、ト     乂_      ノ `
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京太郎「………」

うた「おはよー」

衣「うむ……朝か」


大きな欠伸をして時計を見る。

時計は目覚ましが鳴る5分前で丁度良い時間帯だ。

一緒に寝ていたうたちゃんと衣の頭をなでた後、時計のスイッチを切った。

そして、何か変化は起きてないか確認するも特に問題なさそうだ。

襲撃やら何か反応があると思っていただけに少し拍子抜けである。


京太郎「顔を知られてると思ったんだけど……」

衣「うみゅ……特に……反応はなしか」

うた「んー……様子見かねぃ? 一応京太郎の戦力は街の一つや二つ楽に落せるぐらいだしねぃ」

京太郎「……そうかも?」


よく考えれば、戦力が酷い。

全員が全員美少女ポケモンで伝説も混じっている。

下手に攻撃すれば返り討ちとなるだろう。


京太郎「まぁ……それならこっちも大きく動けるからいいけどな」

衣「んー……ZZzz……」

うた「油断はすんなよ」

京太郎「もちろん」


【百十九日目を開始します】

               {_;_,r‐- ..j
                }_,.-‐-亅

                i| ..  | i      __ ...... __    _, ==-
               irイ:::;'  ,' |  _ -,. ヘ _;:::::::::::::..``丶<::∠´__
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                ノ    |/;´イ:::::/:::::::/フメ/:..../..:/i::::ヽ``ヽ,ノ:.';::::::::::',::::',:::::::::ヽ
            /    イ〃|:::::j|:::://´,i::,;':::::j::../‐|.」_ i {``′..}:::::::::‘,:::::::::::::::丶
            /      l´,ハ:::/{:イr'テミ!;'i::::::/|:/ |::イ.`ヽ|:::::::::::i:::::::::::jヽヽ:ヾ::::.
       .             ノ::::V::〉/ ら;リ '{::::/ }孑」L|!{:::::|';}:::::::::|:::::::::/:::::',丶‘,::
     /          /::::::::::::/ノ弋ジ  V ´,ィ斧汽', :|::';::::::::|::::::::/i:::::::::i  ヽ,
   /              /::::::::::ィ/ (´" '       ひ_;;::ソ》}:::::';:::::|::::::∧}';:::::::}
  /           /i:::::::::::i!,'._ ヽ  f;ー 、  ゞ-'’/|イjヽ`::i|:;ノ !i ';:::::l

              i |ハ::::::{/ ヽ \ゝ _ノ  ☆ _, -うj|、:::ヽ:↓!  リ ',::j
|            ! ゝ‐-≧-ミク―‐-=ニ三〒´‐…1|::::::::::::}’|    リ

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 ',            f    / / ¬、_ノ   , -‐,7ヽ 〃 :;:::::/,':,':i
  ',           ',   ,'=- ',   iノ  〉 /ィ<_ヽヽ} リ ,'::::/ ,::' l|
  ',         ゝ、/´   ',  `´ ∨, ´`ー  _,j ´ // ’  !

   ゝ             /      ',   jf    _,. '´/  ′
     ‐-        /       ゝ_ λ`ーi'1’〉ノ
        ‐   /         / ゝ、 ー/ノ
          _,ゞ{        ,./ ':,  ,イ/
                  '/    /′
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はじめ「あれってなんだろね?」

京太郎「大きなタワーですよね……電波塔かな?」

はじめ「登れるのかな?」

京太郎「たぶん……?」

~シライトダイシティ~ 百十九日目 朝
【行動回数:残り三回】
【イベント情報】
【潜入シライトダイシティ :帝国ホテルに泊まろう】
【謎を解け! 昔からの想い :エイスイタウンに行ってみよう!】
【朱の球の欠片 4/8】

依頼:【荷物をとどけてくれ・6】【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】【研究を手伝ってくれないか?】【花を探してます】

1.町を移動する
├1A:ダイサンゲンサバク
└1B:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:帝愛ショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
├2E:依頼の遂行
└2F:帝国ホテル

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう
└3D:何かの焼け跡

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限一人】
└5A:ダイサンゲンサバク

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
└6E:ハギヨシ

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

       | |         ┏────────┓                                 | :|
       | | 、  ||).||)     │ブリーダー養成所 │    .|コ                        (||       .| :|
       | | |l) ||).||)    ┗────────┛    .|                       (||  (||  ,, | :|
       | | |l) || .||     s。             __|__               。ox      .||  (|| (||.| :|
      |l) | | |l  || .||     (_)||            |  ┌┐  |               .| |(_)     .||   ||  ||.| :|
      |l | ̄| |l  || .||     (_)||        | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |         | |(_)     .||   ||  ||.| :|
      |l |  | |l  jI斗r≦ニ二二||二二()()()()二二二二二二二二二二二二二()()()()ニニ:| |二二ト.. ||   ||  ||.| :|
      |l |  |。o≦><ミニニⅥlニニニニ↑ニニニ7||∨ニニ/ハニニニ7||∨ニニ//∧二ニニ| |ニニ/ニ≧s。|l  |l.| :|
...  rz≦|  lニ><ニニムマニ\ニニl|lニニニニ/||∨ニニ/,||ヘマニ://||,Ⅵニ7/||ヘマニ//ニ7ハニニ//l| |ニ//ニ/::/::/≧| :ト、
....  \ニ|  |\ニ><ニムマ/ニ`㍉||:.ニニ//||ムマニ//||ニムマコ/ .:Ⅵニ7/_||、ムマ//ニ/∧'ニ//::::| |'ニ/_///.///:| :|'´
...    `|  |¨:|\ニ癶ムマニニ7,'||_マ:,//ニ||ニムマ/||\ムⅥ   |∨/||\∨///\V//l| |/|∠>'´l///.∠| :|
      |  | トミヘ、_//ヘ-r'__l| :ト、「l二二二「lニニニ「l‐乂___丿「lニニニ「lニニニニ「l_____| |/_| |/////.| | :|
≧=-  ,,|  | |_,,.」∟| |-‐| |,,|::|| :ト `゙マニニニニニニ| |l┬‐ ┬:|:|ニニニニニニア´____| | ̄ l |コ=「l-ァ'---| | :|
      |¨:| ̄|=-  | | ̄| |.:|::|| :| | |` .`ヽ、| |____| |__|___|_,|:|_____|,.レ'´,. イコ¨ ̄| |l ̄:l lΤT =-   .| | :|_,,,..
      | |  |    ̄ =- Ll| :| | l__`|:ト `ヽ、__| |二二二」:|__/..,イ||   :| :|  :| |l  ,|__| -=ニ   ̄| | :|
      | |  |           :| :|_|_l__/:|:lニ||`lト、__|]‐‐(o‐‐‐[|__|/|_||\ :|_,|_,,,| |l ̄:| |          | | :|
      | |  |¨:| ̄”  ─-   | :|_|__二|:l___||_||_||二二二〈ヽニ|¨:lニニ||_||_l_:||_ヽ||___,|_|l_,| |   --── 冂 |
      | |  | |_______,,| :| |│   |:l___||_||_||_,,|‐:|  圦)) |‐:| |..:||_||_l :|| | ̄:|| ̄|    | |:       | | :|
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      | |  | | | | __|_,| :|_|│ __|:| .||_||'⌒Y二二二二二二Y⌒'||_||_|_,||  | ,--、、| |:       | | :|
      | |  |: jI斗r≦;';';';'彡ィ :|_|┴─ |:|//´)ー'__  ___   ___   `ー…く⌒\ |lー┴-=ミ;' | l``~- 、、  .| | :|
      | |  |::│___,.ィ''´   | :|_   「ニニ|;';';'ノ∠ニア ,ニニ,  マニム. \ニ\\;';゙ヽ|二|     ̄| |``~、、;';') .| |_,ト、| ̄
((二二二二)) └┘       .| ̄|::|‐‐=彡'´ ̄ ∠ニア  ,ニニ,  マニム:. \ニ\ ̄ ̄`ー──| ̄|¨:l ̄ ̄ ̄`ヽLl─‐|
乂    , イ:゙:゙:゙:゙:゙:゙:゙:゙:゙:゙:゙:゙:゙:゙:゙:|_|,」    __     _      ___  ___  |  | |゙:゙:゙:゙:゙:゙:゙:゙:゙:゙:゙:゙:゙:゙:゙: ̄
 >--<|_,,|: : : : : : : : : : : :/       ∠ニニ7    ,ニニ,     'ニニニニ, \ニニニ\  ̄ ̄`ヽ、: : : : : : : : : : : :
 {二二二}/´ー.ィ: : : : : :/       ∠二二7     ,ニニニ,     'ニニニニ,   \ニニニ\     ``ヽ、: : : : : :
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ノ二二二|'/          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄       ̄ ̄ ̄ ̄

                             __,
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          /   /:::::::::::/;:::::::. |:::::::K |と仔リ      .イ芋癶│:::::::|
            {    |::::::::::/ハ::::::::::::|:::::::| 乂_У        |とリ ノ,ハ::::::::|
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「いらっしゃいませー! ポケモンブリーダー養成所にようこそだし」

京太郎「……あれ?」

「にゃっ!?」


ブリーダー養成所に入れば、何やら見知ったような人が出てきた。

カウンターに居る事から、ここの係員だと思うのだが……見覚えがあるような気がする。


京太郎「……何処かで会った様な?」

「にゃー……多分気のせいじゃないかな」


失礼だとわかっていながらも少しばかり顔をじっくりと見て思い出そうとしてみる。

しかし、記憶を漁るもボヤけたものしか思い出せず首を傾げるばかりである。


「そ、そんなことより……今日はどのようなご用件で?」

京太郎「とっ……そうだった。 ブリーダー養成所に入りたいんですけど」

「ブリーダーを目指すってことで?」

京太郎「はい」

「にゃー……取り合えず、適正を調べる所から始めます」

京太郎「適正?」


最初にコースを選んでからと思っていたばかりに少し不思議だ。


「適正検査でコースを決めるんだ」

京太郎「なるほど」


言われて見て納得した。

確かに適正によってコースを選んでもらった方が効率的ではある。

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     ノi::::::/:ィ:::!:!:`、:::`、::::::::::::::::::::`、
   //:::ヽ/w' !、ハ|゙、;ハ:::::`、::::::::::::::::::::::`::..、
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  ヾ:!ヾ丶  rー-、_  `゛'"  _|::::|:|::::::::::::::::::゙、
   `   \ゝ_ク   ::: ; イ:/!::|:|ヾ、|`ー-、:;;!
       `ー ┬─ 'ニ' ´`ーハハレ>‐、

        _〆 ,.-イ    // \_ \__
    n‐‐'´ /  /   //      \_ //
   ノヾ、   /  /   //          /`<
‐ ´   >ヽ. | / //      /  / / |
    / ヾ. |// ' ´      、/  / /\/
.    |   ヾ|'            ! / /
\  |   ○|             V /
  | |    /               |∧
/| |   /              ヽ-\
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「ということで……華菜ちゃんに着いて来るし」

京太郎「……華菜? やっぱり何処かで……」

「ほ、ほらっ! 早く着いて来る!」

京太郎「んー……」


何かを思い出そうとするも邪魔をされて思い出せない。

ここまでして思い出せないものなら大したこともないだろうと思い直すことにした。





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.: : : : : !: : : : : | |、: : :| | : : i | !: :|:| : |:、: : : : : : >
: : : : : :| : : |: i 「! ヽート!、: : リ  !: |ハ: ト : | ̄ ̄
.: : :,..-、|: : :i: :|: !゙、 _、!二゙、-| イ: リ ! |ヽ:|
: : / へ.゙、 :丶ヾヽ<´{::::i` ヽ! 1!|:/| :!ノ゙、リ

: :ヽ    \ : :!丶   ̄     Vイ:ハ |\:i
.: : 丶    \゙、        `> リ  `
ヽ: : :`┬ 、  ヾ          /
  i: ;ィノ    U     ,....-ィ /
,,:‐レリ    _       ̄ /
゛=!_    \ `ー-、_  _/
::::::゛== 、 \   / ̄ヽ、
::::::::::::::::::::::゛===-、    >
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京太郎「終わるの早いな」

華菜「検査にいちいち時間かかってたら勿体無いしな」


あれから変な機械で測られたり、ポフィンを作ったり、テスト用紙に書き込んだり……様々な検査をやってみた。

やることなすこと初めての経験で正直言って、どうなのかすら判らない。


華菜「検査の結果だけど……こうなった」

京太郎「どれどれ」


通常ポケモン 測定不可能↓ 美少女ポケモン 測定不可能↑ ブリーダー適正:SSS+ or -Z


京太郎「……全くもって分かりません!」

華菜「だよなー……順序良く説明すると」

京太郎「すると?」

華菜「まず……このポケモンって欄は『どれだけ相性がいいか』って事を調べた結果だし」

京太郎「……測定不可能と書いてあります」

華菜「うん……通常ポケモンは『測定不可能↓』つまり……絶望的に駄目だな」

京太郎「あー……」

華菜「野生のポケモンなら見た瞬間襲い掛かってくるか、逃げられるレベル」

京太郎「なにそれ酷い」

華菜「しかも、捕まえても何があっても懐かない」

京太郎「……」

      ハ: : : : : : : : : :\
    ' V: : : : : : : : : : :\                 .. .: : : : : : : : : : : : イ
    .小 ∨: : : : : : : : : : : :\-──--=ニ二ニ=ー: : : : : : : : : : : : : / |
    |   ∨: : : : : : : : : : : : : : : : :/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :./   l
    |   ∨: : : : : : : : : : : :≧=≡=≦: : : : : : : : : : : : : : : :./     从
    | 、≧′: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : /      ./
    .  7: : : : /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :≦.__    /
     /: : :./: : : : : : : : /小:ハ: : ト: : : : : : : \: : : : : : 代.´   /
    V: : : ん: : : : : : 乂  {ハ|八: } }ハ: : : : : : :'; : : : : : :∧  /

     /: : :/: : :\: :/         ソ j ' ; : : : : : :'; : : : : :.:∧/
    .:.: .:ん: : : : /              ヽ: : : : : :';: : : : : : ∧
    |: :/: : \: ;ヘ                 '; : : : : :';: : : : : : ∧
    |:.:': : : : :.〉  \           ∪   ' ; : : :.ハ: : : : : : :∧
    レ: : : : :/  y=示,\              , ィ≦V: : : ハ: : : : : : :∧
   ム: : : :∧. 〃 _し弋小     ー==示ミ㍉,∨: : ∧: : : : : : : \

   ': : : : / .} {i `ヽ  >      { _し'弋小ヾ}∨: :.∧: : : : : : : : :\
  |:ハ: : :ハ |  ゝ心/り         ヽ`ヽ  > リ ヘ: : :.ハ: : : : : : : :.⌒ヽ
  |:l |.:/: : :`:| ⊂⊃           ゙令/彡'   ∨: :.|: : :|\: :小.

  |ハ{:.ハ: : : 小         `      ⊂⊃ _ ノ小: :|: : :|  \: :ハ
   |∧: :/ リ \      弋__人__ イ       ,ィ寸ハ从 }:.|`ヾ|   ヾ
   | ∨     >     ヽ、_,ソ    ..:< ̄TTy、 |:.l  j
       ><     ≧=一--==≦∨///'   | | ∨' り
     ,ム=-=ミ㍉      ヽ     |   V//   | | |{ ∧
   /     \\      、____  ′/ |/   j j 从 人
  / {          \\     \_`_'___|   // ./    ヽ
. /. : :リ         小 从     \    .{   // /
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

華菜「逆に『美少女ポケモンは測定不可能↑』……どんな子でも時間さえかければ仲良くなれるレベル」

京太郎「……なるほど」

華菜「頭を撫でられれば癒され、傍にいるだけでストレスが減るレベルとも言える」

京太郎「……」

華菜「その判定結果が、SSS+ or -Z つまりは……美少女ポケモン専門を目指さないと絶望だな」

京太郎「おぅふ」


華菜さんの言葉に崩れ落ちそうになった。

つまりはだ……俺は、かっこいいポケモンを捕まえる事が出来ないようだ。


華菜「まぁ……適正レベルは高いし……一週間コースが妥当かな」

京太郎「そ、そうなんですか」

華菜「税込みで『3万円』になるけどどうする?」

京太郎「3万ですか」

華菜「寮、食事込みだし……安いと思うけどね」


1:コースを受ける
2:受けない

↓1~3

                ,. --- 、        ____
                  /,  ´ ̄ ̄` '⌒´     \
           、_/_/⌒ヽ , /            ヽ
            ,---、  / //    :       ヽ :.
           ,  / ̄-/ /' {   | |       | :
          / __   ̄,./ /-' l| l | |___ l |    |
            .:' /   ,イ _| | |ア__l { { | / }`| |    |
       /       ,:´ | { | l\{从 ∨ィ斧ミ、 |    |
    /\'´        /{  | 从{__,. \∨Vソ }イ ト、 ∧{
    ////\ r---  ´八 !∧  ̄   ,:  :.:.:  }/ノ/ リ
.   ///////\      \}∧         u 八/
  //////////〉        込、  __    ,.: /
  ///////// /          }>、   ` イ |从
 ,'//////// /   _      /--、l ` ̄ :,   |--、
.///////// /  イ/////\   {////}   /  「///|
'//////// /´// {////////ー '|////|   ,   |///l|
///////////// |l///////////ヽ// \    |////> 、
////////{/////{!/////////////////}--- /////////> 、

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京太郎「お願いします」

華菜「にゃー……ならこっちの書類をよく読んで名前を書き込んでな。判子は……拇印でも大丈夫だし」


テーブル上に置かれた用紙を上から下までじっくりと読んでいく。

親が商人をしているお蔭か、こういった事に気をつける癖が出来ている。

ある程度、項目を読んでいけば一つ気になる点があった。


↓2 01~20:パートナーポケモンを此方で用意します 21~98:パートナーポケモンを用意してください ゾロ目:???



.            _,.. -- 、__, 、___
            .⌒>.::::::::::::::::::::::::::::::.ヽ、
.        _,....::::´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.ヽ
           ̄7::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:.
            /イ.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.{
          _/_:::::::::::::::::::::::::::::O:::::::::::::::::::|!
.         ̄´ {∧ . :::::O:::::::::::::::::::::::::::::::ト\
            {从.ハ::::::::::::::::::::::::::::::::ミ`
              ' ;.v   ァ::::::::::::マ_
               ヽ;:::::::::::::::::::::::::

                ,':::::::::::::::::::::::::::`:::::::::-、
               ,...:':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
           ,....::::'´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i、
           .i:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
            :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',
          .ノ.::::::::::::::::::○::::::::::::::::::::::::::ィ-、::::::::::::.ヘ
          |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/.  ヽ::::::::::::::::..
         ,:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/    〉:::::::::::::::ヘ
          /.:::::::::::::::::::::○::::::::::::::::::::,'.    /.:::::::::::::::::/
        ./.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;    ./.:::::::::::::::; '
       /.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l   ,.:'::::::::::::::::; '
        /.::::::::::::::::::::::::::○:::::::::::::::::::::| /..::::::::::::::; '
        /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::':´:::::::::::::o; '
.      ,'::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::_::o:;
     /.:::::::::::::::::::::::::::::::○::::::::::::::::::::::::::::::::|`V
    ,:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,'

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【コンマ:12】

京太郎「    」


神は言っている……ここにイベント用ゾロ目券寄せがあるとっ……!

ここで使用すれば、ゾロ目イベントに突入出来るとっ……!!


1:使用する
2:しない


↓1~3 一番多い選択肢

しないのかー……残念だ

     _ / ,  / //|     , | ,:  |  V  :.
     ` ̄ /  ' | |∧ |  / },l --|   |   |
       /,イ  { |-- 从 / /,ィrtォ、 , |   |
       /  ∧ |,ィtォ、∨ '  Vり {,イ /-、  }
      / イ{从{ Vり }/       |イ l) } 从
      ̄    Vr:l    '           //
          l叭    _      r ' /

             、  `ー`    イ  {
             \      /  |∧」
                ` r‐ ´「 ̄ ̄ ̄}
              「 } |    |///// ∧
               |/|_,ノ   /////////≧=-
           _//∧   「/////////////////≧=- 、
       -=≦/////〈 ∧_///////////////////////∧

     /////////////V∧/////////////////////////∧

      ///////////////\{///////////////////////// ∧
     ,'/////////////////|o//////////////////////////{
     {/////////////////{/////////////////|//////////|
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京太郎「ここにパートナーポケモンを用意しますと書かれてますけど」

華菜「あぁ……自分の手持ちの子だと訓練にならないから、こっちで用意するんだ」

京太郎「ふむふむ」

華菜「捕まえたばっかしの子ならいいけど、ある程度連れて歩いていると懐いてるしな」

京太郎「確かにそうですね……でも、俺の場合は――」

華菜「あー……ちょっと上に聞いて見るし!」

京太郎「お願いします」


普通のポケモンに嫌われているのだ。

そんな自分に宛がうのは、美少女ポケモンしかいない。


京太郎(美少女ポケモンは珍しいしなー……居ない可能性が高いよな)


訓練用の子が居るとも限らないので聞いてみたが、正解だったらしい。


華菜「はいはい……にゃっ! まじですか!」

京太郎「すっごい驚いてるな」

華菜「……うー、判りました。そうします!――ふぅ、問題ないってさ」

京太郎「それじゃ……居るんですか?」

華菜「うん、居るっちゃ……居る」


          / ::::::::::::::::::::::::::::;::::-------::::::::::::::::ヽ
         //:;::‐'フ_:::;:::,..-‐:´゙、、::::::::::::;::::::::::::::::::::::::::゙、
       /:::/´/ ̄,..-'',フ:゙、、:::::::゙、、:::/;:::::;:::::::、:::  i  ゙、
     /:::::::::i ,/ / r':::::::::::゙、、::::::;〉ァ//:/i:ハ:::::!:、:::::...゙、....i

 _, -‐::´::::::::::::::!'ノ ./ // ̄二フ'"´   .!/ノ !::ノiハ::_:::::| i:::゙、
  ` ー-、:::::::::::i'"´   i/ /::/_   _,    レ  |! ゙、:゙、 ゙、i、、
     /;:イ::::l     /::/     ̄`´   , 、     i、 i:::| 〉ノiヾ、
      レ |::::::i   /::;イr‐、_丶、__        \_  |:| !:| //::::|
        |/|::゙、  /:/ | `"` ー-‐ー    _    ソ |:| ゙、! i:::::::|
         !wi  !/  i⊂⊃         ヾニ、_.、/  |:!  /:i、:::|
         /    /        ,  ⊂⊃´  |:!/| |::! ゙、|
      /     /ノ\  ,..__       ノ    ノ i:::::| |ノ  `
  _,..--/     .,イ'   、 \`ー-`⊃ _,....イ   <  ゙、:::|/
ノ\>'´      / ゙、  i  `>ーr<'"´|;ハ    ヽ |/
../        /ヽ   i、_    / |  ` ー-ヽ    ヽ
        /      i ヽ   、__/       \     \
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華菜「でもなー……あー」

京太郎「……何か問題ある子で?」

華菜「あるっちゃ、ある……非常に」


華菜さんが頭を抱えて悩みだす。

それを見て正直、やめたほうがよかったかなとさえ思ってしまう。


京太郎(……いや、これもブリーダーになる一歩! 退いてどうする!)

京太郎「俺なら問題ないっす! どんな子でも受けますよ」

華菜「そっか……まぁ、仕事だししょうがないか」

京太郎「それでその子はどんな子で?」


     ;::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::、::::::、::::::::::::::::::::::ヽ
    ´,::::::::::::::::::::;/; ':::::::::::::::; '!::! ヾ、:::ヽ::::::::::::::::::::::ミ、
   -=::::::::::::::::/; '::::::::::; '/〃 リ   ヾ、::ヽ:::::::::::::::: =-
    './  ̄ :::::∧:::::::; '〃 '  ,    ヾ:::;-‐'' ̄ ヽ
   //   i ::,;、:\/〃    U    ヾ:i.  |   丶 .゛
   /     !.  ;:\' '       u   ,';i.   |     ', ゛.
  ,' /     i  ;::::/___  ,  、 __ =/.   |     ', ゛
  /     .! i:∧    ̄ ̄ ̄    /.    |  , - = ミ!
  / __  | !i. ',             /      |//  ヽ
 /イ _  ヽ..! .i!.  ',         /     |イ     ',
./,イ  ̄   ̄iヽ.i !.  ',          /      ヽ.!     ',
 / !     !I-'     ',        /     / イ
./  !    i !        ',     /  , -―'./)i
   ヽ    ',!ヾ       ',   /   ノ / ̄ Y i
    ヽ   i  ` ミ   ',.  / / /    .!/
‐- 、  ヽ   !    ` ミ ',.// ´      iI
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「華菜! 私のパートナーが決まったと連絡があったと聞いたぞ!」

華菜「うわー……来たし」

京太郎「……あの子で?」

華菜「うん」


話を聞いてると二階に続く階段から1人の女性が降りてきた。

その女性は大変可愛らしく、髪の毛をドリル状に巻いていた。

あと特徴的なところと言えば、なんとなく自信に満ち溢れてる点であろうか。


「君がか?」

京太郎「はい、京太郎と申します……それでアナタは?」


此方に近づいてきて、俺が仮染めのパートナーとなる人と判断したのだろう。

目をくりくりと見開き好奇心旺盛に此方を見てきた。

                      __
                    ´        ` 、 r―ァ
                     ' . : : : : : : : : : : : : : ヾ  /
                ′: /: : /:::::/i∧:::i:::: i::::::::く

                  |: : /: : : :/⌒ヽ:/}:::::ト::.. ハ::\
                V/:::i: ::f斧刈 / /⌒i:::::::::i }:::〉

     _rvヘ^ヽ         / ミ/|::::| " `    f斧/::::://::/
    比∧}く>'7     /::::::::/\:::ト  、 __ ` {::::イ-==く
.     人  _ノ     ヾ::::::/ ⌒ヾ 、      人⌒>:::::::}
   / __彡ヘ__ -==ニ¨¨ヽ\  `ー-y< ≧ニ=<
    ∨  _ 人   `ヽ       \:ヽ/^ヽ{ ∧ `≫
    ∨    /}          }:::r≠‐rァ=ミVi {{ r'^ヽ
      \         __,  /::八///⌒7/〈  { `ヽ ヘ
       \  _,. =-   Y^ヽ/::::::::::∨∧::{//>ハ f   /
                     |::::::i : : : : : ⌒~:::|。: : :::iヘ〉  ∧
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-―…―- 、          /: : -=ニ¨¨¨>:::::/:::‘;::::::::::::::::::〉     〉
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やえ「……私は『やえ』、分類は不明だ!」

京太郎「……うん?」

やえ「どうかしたか?」


彼女の自己紹介に首を傾げざる終えない所があった。

分類を今二つ言ったような気がする。


京太郎「あの……分類が」

やえ「やー……なんか判らないらしい。白築博士とかにも調べてもらったが判らないと」

京太郎「耕介博士が?」

やえ「うむ……と今の言葉からに耕介博士は知人か?」

京太郎「えぇ……小さい頃から色々とお世話に」

やえ「おー……著名人と知り合いか……これは期待できそうだ」


彼女――やえと話してみるも特に問題なさそうな子だ。

華菜さんが何を危惧していたのか判らないぐらいにだ。



                     /\
         ,.    ̄ ̄  `ヽ /    〉⌒〉
        ノ          〈  ノ / /
      / /   ./   ト   |   _∨ノーァ-、
       〃 / l  {   |.i/l }  ノ^ゝ/ /
     /.l i  !\!  /_」⊥ミVl  /  ./,.へ

      |L f圷ミー‐ 坏ソ :}}.レヘ/  ,ク  /
        〉 .ハ乂ソ    └‐ '  fト{  //  /⌒>
        .イ=!|η 、-─ ァ〃η ,.、人_{/  / /ヘ
       仆. {ヽ  ヽ _ ノ   /   L_ノL_ん }
        `^´^  `>ァ -- イへ、       リ
    人_ ,r‐f´  ゝr‐'"   /ー-、
. 人ノ^ヘ  (./|  V⌒小'⌒!  /   癶
 )| こ}7(ノ, | 「{_,走_」}‐'   /   ヽ
 )l  rノノ.  |  ゝノY ゝ_ノ    /    八
  〉  }〈二_l    i       {   //
  |  |/  |    |      从_人/|

  |   ゝ  /|     |      〉r7巧ヲ|
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やえ「まぁ、心配しなさんな。 このやえがパートナーになったからには立派なブリーダーになれる!」

華菜「……須賀ぁ、がんばれ」

京太郎「……なんでそんなにも?」


自信満々に溢れた気迫がありながら、話しやすい性格。

正直付き合いやすく全然問題がない。


華菜「そのうち分かるさ……あいつの問題が」

京太郎「うん?」

華菜「ここだけの話……パトーナーにする子ってのは、卒業までにある程度懐いていればその人に送られるんだ」

京太郎「そうなんですか?」


首根っこを捕まえられ小声で話を聞かされる。


華菜「それで……あいつは、ここに来て既に五年経ってる」

京太郎「……五年?」

華菜「そそ、何度も他の人の仮染めのパートナーとなってだ……未だにここに残っている」

京太郎「あー……」

華菜「此処まで言えば、分かるだろ。 あいつはここ一番の『問題児』だ」


華菜さんの言葉に言いたい事が分かった。

今はまだ分からないが、あの人はあの人で何か問題があるらしい。


華菜「まーがんばれ」

やえ「どうかしたのか?」

華菜「なんでもないしー♪」


とぼける華菜さんを見て首を傾げるやえを見て何があるのだろうかと考え込んだ。

【やえがパートナー(仮)になった】

                 ... -―――‐- ....      /}
               /:::::::::::/::::::::::::::::::::::::\  / /
              /:::::::::/::/:::::::::::::::::::::::::::::::::∨ ∠...__
             /{_:::/::::/::/l::::::| :::::: :ト、:::::::::::::::∨\__彡'
.             ∧__::|::::/::/八::::|\:::::| \:::::|__∧\\
           /イ::::::|:/l:/ ̄`ヽ{  \{´ ̄ }从::|:::|  \\
.          {::::|:/∧{ /芹うト     /芹うト }:|:::l    }::::}_
          _ノミV ノ{∧ 、V炒      V炒/ 小リ   ノ-=≦}
.          /::::::::::/   {ハ   ̄   '     ̄  /^l/  /≧=-く__
.       {/:::::::::{   ヽ圦    r― v    //  {/-=≦彡'_
.          廴:::::::l            `ニ ´   . ´    \/≧=-く
           `^^′        `ト  __ ィ        辷_ -=≦)
                   ┌ |   __ノ\__ __       /∠
                / /∨ \____// ̄\    ̄} /

             __∠二ニ≠==≦二二/:.:.:{   /∧   くく
             //:.:.:{二二二襾二ニニニ/.:.:.:.:|  /   }   ノノ
.          / /.:.:.:.:}ニニニニ/ ∧二ニニ{:.:.:.:.:.:| ,/  \_〉 /
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最初の一日目は、パートナーとの触れ合いということで自由時間となってるらしい。

一週間住む場所を教えてもらって荷物を置くと軽く施設を案内されて自由となった。


ちなみにうたちゃん達も個室を貸してもらっていて、自由にさせている。

一応研修中ということで深くコミュニケーションを取らない様と注意を受けた。

うたちゃん達もそれを渋々ながら承諾し、今現在のんびりとしてもらっていた。


やえ「それでパートナーになったんだ。お互いに呼び方を決めよう」

京太郎「そうですね」


そんな訳で二人っきりとなったのでお互いに自分達の事を話そうと決めた。


↓1~3 やえのニックネーム 京太郎への呼び方

                     ____
               ,. ´ __    `¨¨ヽ

            ,   ̄`  /  ヽ       `ヽ
           /  _     ,:   ∨   、    :.
          / /,´      /    |    ヽ     .
       / //'  ' /  ' /   l| | :  :  ∨   :
       l// / , / ' l| | |     | | |  |   |   |
     _/ ィ / { l |__|_{ |∧   }/ ' / l  |   ∧
      ̄  {〃  Ⅵィ斧从 } /-}/-/、 , /-、 ∧}
          / ,  从 Vり ∨イ ,イ斧ミ、}/ /⌒ } | '
           / イ从 l ム        Vり ム'  ノ/}'
         ´    \∧  '        ,r ' /
               、  v   ァ    / 从/
                     \ `こ     イ  _|、
                  ` r  ´   //∧
                     /|     /////∧
                「  |   //////////> 、
              , </∧ /   {///////////////> 、
            , </////// ∨__∨//////////////////>、
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京太郎「それじゃ……やえさんで」

やえ「うむ♪」


                      __
                    ´        ` 、 r―ァ
                     ' . : : : : : : : : : : : : : ヾ  /
                ′: /: : /:::::/i∧:::i:::: i::::::::く

                  |: : /: : : :/⌒ヽ:/}:::::ト::.. ハ::\
                V/:::i: ::f斧刈 / /⌒i:::::::::i }:::〉

     _rvヘ^ヽ         / ミ/|::::| " `    f斧/::::://::/
    比∧}く>'7     /::::::::/\:::ト  、 __ ` {::::イ-==く
.     人  _ノ     ヾ::::::/ ⌒ヾ 、      人⌒>:::::::}
   / __彡ヘ__ -==ニ¨¨ヽ\  `ー-y< ≧ニ=<
    ∨  _ 人   `ヽ       \:ヽ/^ヽ{ ∧ `≫
    ∨    /}          }:::r≠‐rァ=ミVi {{ r'^ヽ
      \         __,  /::八///⌒7/〈  { `ヽ ヘ
       \  _,. =-   Y^ヽ/::::::::::∨∧::{//>ハ f   /
                     |::::::i : : : : : ⌒~:::|。: : :::iヘ〉  ∧
                   \:::: : : : : : : : : :|. : ::::::| | V/〉ヘ
                       Y: : : : : : : :::::|:::::::::::1j ∨7 }\
                    >ァ: : : : :::::::|。:::::八  \/  ヽ
                     /: : : : ::::::::::::::|:::::::::::::::ヽ     ヘ
                /: : : : : : :::::::::::::∧::::::::::::::::ヘ     ハ

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やえ「私は京太郎と呼ばせてもらっても?」

京太郎「えぇ、構いませんよ」

やえ「やー……物判りよくて助かる」

京太郎「此方もですけどね、話しやすくて助かります」

やえ「そう言ってもらえると嬉しいな」


やはり、特に何かあるわけでもない。

此方をしっかりと通してる上に自信家らしく見下す訳でもないのだ。

はっきりと言えば、『とても扱い易い子』と言う評価に落ち着く。

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   /    / '   |  | | l|  |    l | ,  } l |  |
 _/    イ /   l|  |_,∧_{  :.   ,-|-}-/、 ,  |  {   _   ___,-、 __
  ̄ ´   / /    {  |、{ l∧  {、   | }/イ/},イ /  l_、  { Y´ /  '   }- 、
      {〃   r∧ |ィ斧ミ从 、Ⅵ , イ斧ミ、 } /l|  l、r  ̄ {   {  |  / _ }、
      /    /{ 从{、 Vzリ  \Ⅵ/ Vzり /イ } / |   乂_人_/、_/   / \
       /   //从 l∧\       ,\        | /イ/   }==   ̄ ̄ ̄ ー く
     /  イ'  {/l∧ ∧      、        ,イ/j'  /             \
    ̄ ̄        ー∧         _,     从    ,                 \
               ヽ 、    ` ¨  ̄   ィ }/    /     / '
                 ∧ \       / |/>  ,      /
                  {(从_|     --  ´ 「/// |  {
                  |/ ̄}}          |////|_ |
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                     /\
         ,.    ̄ ̄  `ヽ /    〉⌒〉
        ノ          〈  ノ / /
      / /   ./   ト   |   _∨ノーァ-、
       〃 / l  {   |.i/l }  ノ^ゝ/ /
     /.l i  !\!  /_」⊥ミVl  /  ./,.へ

      |L f圷ミー‐ 坏ソ :}}.レヘ/  ,ク  /
        〉 .ハ乂ソ    └‐ '  fト{  //  /⌒>
        .イ=!|η 、-─ ァ〃η ,.、人_{/  / /ヘ
       仆. {ヽ  ヽ _ ノ   /   L_ノL_ん }
        `^´^  `>ァ -- イへ、       リ
    人_ ,r‐f´  ゝr‐'"   /ー-、
. 人ノ^ヘ  (./|  V⌒小'⌒!  /   癶
 )| こ}7(ノ, | 「{_,走_」}‐'   /   ヽ
 )l  rノノ.  |  ゝノY ゝ_ノ    /    八
  〉  }〈二_l    i       {   //
  |  |/  |    |      从_人/|

  |   ゝ  /|     |      〉r7巧ヲ|
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その後も特に問題もなく、互いに身上や趣味など……色んなことを話し合った。


↓2  十の位=★ 一の位=0/10 最低補正★5

                      __
                    ´        ` 、 r―ァ
                     ' . : : : : : : : : : : : : : ヾ  /
                ′: /: : /:::::/i∧:::i:::: i::::::::く

                  |: : /: : : :/⌒ヽ:/}:::::ト::.. ハ::\
                V/:::i: ::f斧刈 / /⌒i:::::::::i }:::〉

     _rvヘ^ヽ         / ミ/|::::| " `    f斧/::::://::/
    比∧}く>'7     /::::::::/\:::ト  、 __ ` {::::イ-==く
.     人  _ノ     ヾ::::::/ ⌒ヾ 、      人⌒>:::::::}
   / __彡ヘ__ -==ニ¨¨ヽ\  `ー-y< ≧ニ=<
    ∨  _ 人   `ヽ       \:ヽ/^ヽ{ ∧ `≫
    ∨    /}          }:::r≠‐rァ=ミVi {{ r'^ヽ
      \         __,  /::八///⌒7/〈  { `ヽ ヘ
       \  _,. =-   Y^ヽ/::::::::::∨∧::{//>ハ f   /
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やえ「何だろうな……京太郎とは今までで一番気が合う!」

京太郎「あー……色んな人と関わりあったんでしたっけ?」

やえ「うむ、まぁ……何とも言えんな。あれは」

京太郎「そうなんですか」

やえ「まぁ……過去は過去だ。王者は未来に進み生きる!」


少しばかり過去に触れた時だ。

彼女の言葉が気持ち少し下がった気がした。

ほんの些細な反応であったが、話題を拒否したいと感じ取る。


京太郎「今日のご飯は……」

やえ「ここは殆どバイキング形式だな。 好きな物を食べるといい」

京太郎「そうですね、どれにしようかな……」


やえ
なつき度★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在9)5/10


.   //.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
.  / /' '' /  ' / , :., , .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ハ
  { /.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;;.;.;.;./.:.:.:.:.:.|.:.:.:.:.:.:.:.、:.:.、:.:.:.|:.:.:.:.:!
.  Y.:.:.:.:.:/ /.:.:.:l.:.:.:.:./.:.:.:.:.:./|:.:./|:.:.:.:.:',:.:.',:.:.:!:.:.:.:.:!
  i.:.:.:.:./.:ハ:.:小、.:.:|:.|:.:.:〃 |:.:.l |:.:.:.:.ハ:.:|:.:.|:.:.:.:.:|

  .′.:.∧:l, -十‐-.:.:|:.i:.:.:| 、L:.i_i_:.:.:.:.:.:}.:.i.:.:|:.:.:.:.:|
  |.:.:.:/ニ!:| , ‐==ミ:.:.:| 、:.:.ト / 〃|:./:ヽ:.:./:.:.:|:.:.:.:.:|
  |:.:.:.iニl Y| んハ `ヽ ト、{ V´ 二 Yト/У.:.:.:.:.:.:.:.:.|
  |:.:.:.|ニ! i|乂り        ん:;ハ |l 》 }.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|
  i .:/|ニi l|          乂:り |l/ //:.:.:.:.:.:.:.:.:.|
  |:.:{ |ニi l|      !      , , |l 彳l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.!
  |:.:.Yニ込 l|                |l /ィ|i.:.:.:.:.:|i.:.:.:|
  |i:.:.|ニニへ   ‐‐- 、       |l'.:.:.:|i.:.:.:.:.:|i.:.:.:|
  |i:.:.|ニニニニミ:.、        ,<ニ|l:.:.:.:|:.:.:.:.:.:l:.:.:/!
  |l:.:从ニニニ>| >‐=≦ /.:.:.:..:il:.:.:/!.:.:.:.:.:.!:./ |
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かおりん「どうかしたの? モモちゃん」

モモ「んー……」


京太郎『これって美味しいですか?』

やえ『私的には……これがオススメだ!』


二人の様子を見て少し考え込んだ。

やえを見ていると、何処となく懐かしく寂しく……身に覚えを感じる。


モモ「たぶん……あの人は私に近いっすね」

かおりん「ふへ?」

モモ「まぁ、自分で言うのもなんすけど確かに『問題児』っすね」

かおりん「何のこと?」

モモ「なんでもないっす」

モモ(まぁ……ダメだったのは――でなく、―――っすね、きっと)


そんな事を考えながら視線を外し、自分の持ってきた料理を一口食べた。


【研修一日目終了】

   ──: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .ヽ、        /  〉   /    /
     ̄`ヽ、: :/ : : : : : /: : : 〉‐- 、: : : : : : : : : : : : .`丶、     /   / /\  /
      \ ≦/. : : : : :八:/∨    >‐ 、: : : : : : : : .\⌒    /  //  //
      \/\ : : : /      /, -─ 、∨⌒ヽ : : : . \    '   /  //
         /\ \/      / / し.:::. :ト   ⌒〉.: : : : : . 丶/ /●//‐┐
      , . : : .\〈 二ニ、      ヽ : : :ノ   ノ : : : : \ __//  //  ノ
     /. : : : : : /∧/し.:\      `¨´ ⊂厂.: .: : :> '´ /  // ´ ̄
   /. : : : : : : / : :∧\.::丿 ,   ノ 、   /|/ヽ:/ __/\//‐─┐
    : : ///:/. : /_\⊃  イ__ノ / |_/   /    /  ` フ
    / / ─┬─ 二>--   -イ   /   /    /´ ̄「 ̄
    ̄ ̄厂 ̄ ̄厂 ̄>──    ̄´ ′ 、_/    /    ヽ、_
    ___/  //  /          〈   /    / `へ、─ 、   `ヽ
     〈 / /               __ヽ/    />‐--イ    ` 、 __ノ
       ',  〈             , < \ \_//∠二〉 ',
      ヽ  ヽ、       _, イ     \\ ///  /   \
        \   ̄ ̄ ̄  ノ       \〈」/     l       \
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【研修二日目:ポフィン作成】

華菜「ということで……今日から教えていくし!」

京太郎「華菜さんが教師なんですね」

華菜「にゃー……お金を稼がないと生きていけないしな」

やえ「世知辛いが、それも真理だな」


二日目の研修は、『効率良いポフィンの作り方』だ。


華菜「まずは、ポフィンといっても色んな味がある」

京太郎「俺が知ってるのは一品だけですね」

華菜「普通に作るならそれでもいいんだけどな。 ポケモンにも味覚があり、好きな味があるし」

やえ「私は……甘いのが好きだ」

華菜「相手の好きなポフィンを上げれば勿論喜んでなつき度も上がる」

京太郎「はい」

華菜「今日はしっかりとした手順と様々なポフィンを実際に作ってもらうから」

京太郎「了解です!」


【ポフィンのコンマ幅が改善された!】

      ハ: : : : : : : : : :\
    ' V: : : : : : : : : : :\                 .. .: : : : : : : : : : : : イ
    .小 ∨: : : : : : : : : : : :\-──--=ニ二ニ=ー: : : : : : : : : : : : : / |
    |   ∨: : : : : : : : : : : : : : : : :/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :./   l
    |   ∨: : : : : : : : : : : :≧=≡=≦: : : : : : : : : : : : : : : :./     从
    | 、≧′: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : /      ./
    .  7: : : : /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :≦.__    /
     /: : :./: : : : : : : : /小:ハ: : ト: : : : : : : \: : : : : : 代.´   /
    V: : : ん: : : : : : 乂  {ハ|八: } }ハ: : : : : : :'; : : : : : :∧  /

     /: : :/: : :\: :/         ソ j ' ; : : : : : :'; : : : : :.:∧/
    .:.: .:ん: : : : /              ヽ: : : : : :';: : : : : : ∧
    |: :/: : \: ;ヘ                 '; : : : : :';: : : : : : ∧
    |:.:': : : : :.〉  \           ∪   ' ; : : :.ハ: : : : : : :∧
    レ: : : : :/  y=示,\              , ィ≦V: : : ハ: : : : : : :∧
   ム: : : :∧. 〃 _し弋小     ー==示ミ㍉,∨: : ∧: : : : : : : \

   ': : : : / .} {i `ヽ  >      { _し'弋小ヾ}∨: :.∧: : : : : : : : :\
  |:ハ: : :ハ |  ゝ心/り         ヽ`ヽ  > リ ヘ: : :.ハ: : : : : : : :.⌒ヽ
  |:l |.:/: : :`:| ⊂⊃           ゙令/彡'   ∨: :.|: : :|\: :小.

  |ハ{:.ハ: : : 小         `      ⊂⊃ _ ノ小: :|: : :|  \: :ハ
   |∧: :/ リ \      弋__人__ イ       ,ィ寸ハ从 }:.|`ヾ|   ヾ
   | ∨     >     ヽ、_,ソ    ..:< ̄TTy、 |:.l  j
       ><     ≧=一--==≦∨///'   | | ∨' り
     ,ム=-=ミ㍉      ヽ     |   V//   | | |{ ∧
   /     \\      、____  ′/ |/   j j 从 人
  / {          \\     \_`_'___|   // ./    ヽ
. /. : :リ         小 从     \    .{   // /
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華菜(それにしても……)

京太郎「こんな感じですけど……」

やえ「うまっうま……天才的だな、京太郎は」

華菜(仲良すぎない? 昨日から1日しか経ってないのにぃ!)


仲良く食べあう二人を見て困惑気味だ。

普通なら1日経っても何処かお互いにぎこちない雰囲気を醸し出すもの。

しかし、目の前の二人はそんな欠片もない。


華菜(こりゃ……見くびってたかも、やえもここを卒業かなー)


何年もここに居る羽目になった同僚を思い、少し頬が緩んだ。


【二日目 研修終了】

                            i'|/    ┴‐---、
                          -==ァ           ` 、
                         /               \`ゝ
                      _,...-‐'    | ハ N、 丶、   丶   \
                         ̄`7  | /レ V  \ \\  ヽ  、 |
                             | / | |' ̄     ̄`゙ヽ || |  ヾ、
                        レi i > ,==、   -≡ミ、 V|人/  ト- ゝ
                         ソ 「|´{,:::| H  {,:::::|| |,r┐ !|
                              `ト _.ノ 丶 __.ノ   } /レ
                               i   ___    ,、__.ノ/
                                \ 丶-'  /|/|人|
                               `  ,..-‐   |
       r 、                    r‐r―' ̄/!    !`  、
 ____ 丶 \_              ,イ| ヽ   ト  --/    >‐-、
 ≧ニニr‐ 、_,...-、 \              / i∧ ゙、 |ー--/  ,, " _,イ-‐^i
 `ー--`ー-、__   \          /  | ヽ ゙、|  /,, " __/ /   ',
             \   \     /   | | \ |/ニ--≠= ヾ /      !
             \   \   /\     Y   o |       \ |     i
              \   \ |>、  \ |   |            !     i
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【研修 三日目】

未春「三日目は、『気持ちがいいマッサージ』」

京太郎「マッサージか……」

やえ「なんだしたことないのか?」

京太郎「あんまり……髪を梳かしたりは結構してるんだけど」

未春「マッサージは体を無防備に許すからね、結構仲良くないとさせてくれないから」

京太郎「確かに」

未春「それでもやっぱり、トレーナーさんからしてもらうってのは特別で嬉しいものだよ」

やえ「やー……確かに、労ってくれてるんだなと分かりやすいな」

未春「うん、でもその時にマッサージが下手だと逆効果になるから訓練をここでしようね」

京太郎「はい!」

未春「それじゃ……まずは……」

やえ「脱いだぞ」

未春「はやっ!?」

京太郎「ぶふっ……」

やえ「心配しなさんな……ちゃんと水着を着てきてる!」

京太郎「あぁ……なるほど、驚いた」


【マッサージ訓練を受けた! 今後マッサージの効率が良くなった!】

                 ///      ` ー-、___,
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            ̄ >-  / ,             \
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            , -〉、._____.ノ  \____.ノ    ソ ,イ--、
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        , -‐ ´    \  ⊂ー‐---―つ     ノ.|      ゙、
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未春「うー……そうそう……そんなかんじ……」

京太郎「……」

やえ「寝てしまったな」


マッサージを練習していると気持ちがよくなったのか寝てしまった。


京太郎「……どうしよう?」

やえ「……取り合えず、私で練習の続きだな」

京太郎「痛かったら言ってな」

やえ「やー……気持ちよすぎて文句のつけようがないな」


机の上でぐてんと解けるように体の力を抜くやえさんに苦笑しつつマッサージを行なった。


【研修三日目 終了】

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ヽ __丶、 \                         |:::::::::|            ,.  |::::::::::::ヽ
.//\ヽ  \                            !::::::::|  ー-、_   ,  i,_/.,. |'!::::::::::::::ヽ
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  \_./  \    \                    ゙、;::.、_         '    i:::::::::::::::::::::/
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【研修四日目:知識】

文堂「四日目は『正しい知識』を覚えて言ってもらいます」

京太郎「知識?」

文堂「ポケモンは人と違います。 なのでしっかりとした知識を持って接しなければいけません」

やえ「うむ……にわかでいちゃ駄目ということだな」

京太郎「知識かー……確かに必要か」

文堂「須賀さんの場合は、美少女ポケモンなので知識と言うより『空気を読む』訓練ですかね」

京太郎「空気かー……」

文堂「相手への必要な言葉を……行動をしっかりとこなす。難しいものです」

やえ「……」

京太郎「そうだな、よし! 頑張るか」

文堂「ではまず……此方の修羅場を見て勉強を……」

京太郎「え?」

『ハーレムに失敗した男の末路』

京太郎「嫌味?」

文堂「いえ、全然」


【自由安価で良い結果が出やすくなった!】

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       |:::::::::::::::,ハ|| ||:::::;:::/ /|:::/ ノ:/        ゛::::::::::::::::|
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     |:| |:::::::::::::ヽ     ォ、、.......      ./ /:::::::::/
     リ .|::::::;;::::::::\    `¨ `゛¨     /´´:::::::::::/
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ミミ ̄ ̄""""    \         /゛ゝ、   """"
 ミミヽ         \      /|   ```\
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京太郎「ということがあって……健夜さんを仲間にしたんだ」

文堂(この人さらりと言ってるけど……とんでもないことを成し遂げてる)

やえ「やー……その子は残念だったな」

京太郎「いえ……いつか会える気がするんです」

やえ「会えるといいな」

京太郎「絶対に会ってやりますよ」

文堂(この人なら問題なさそうだな……でも次の研修は……)

やえ「……」

文堂(鬼門だ)

【研修四日目 終了】

                ′: /: : /:::::/i∧:::i:::: i::::::::く
                  |: : /: : : :/⌒ヽ:/}:::::ト::.. ハ::\
                V/:::i: ::f斧刈 / /⌒i:::::::::i }:::〉

     _rvヘ^ヽ         / ミ/|::::| " `    f斧/::::://::/
    比∧}く>'7     /::::::::/\:::ト  、 __ ` {::::イ-==く
.     人  _ノ     ヾ::::::/ ⌒ヾ 、      人⌒>:::::::}
   / __彡ヘ__ -==ニ¨¨ヽ\  `ー-y< ≧ニ=<
    ∨  _ 人   `ヽ       \:ヽ/^ヽ{ ∧ `≫
    ∨    /}          }:::r≠‐rァ=ミVi {{ r'^ヽ
      \         __,  /::八///⌒7/〈  { `ヽ ヘ
       \  _,. =-   Y^ヽ/::::::::::∨∧::{//>ハ f   /
                     |::::::i : : : : : ⌒~:::|。: : :::iヘ〉  ∧
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                       Y: : : : : : : :::::|:::::::::::1j ∨7 }\
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やえ「……はてさて、明日はアレだな」


部屋へと戻り、皆が寝静まった頃。

1人寂しく月を眺める。

明日に来る研修を思い浮かべては、自信が萎んでいく。


やえ「……たぶん、京太郎なら問題ないだろうけど」

京太郎「ZZzz……」


そう呟き、今の己のパートナーを見る。

パートナーである京太郎は、何の気負いもなく気持ち良さそうに寝ていた。

それを少しばかり見つめて胸に手を伸ばし軽く触れる。

そうすれば、京太郎の心臓の鼓動を感じ心が休まった。


やえ「大丈夫だ、きっと……大丈夫」


その後、何度か深呼吸を繰り返しそう言うと、自分もまた横になり眠りに就く。

明日だ……明日の結果でこれからの付き合いが決まる。


やえ(……京太郎なら……大丈……夫……)


【研修四日目終了】

: : : : :/ : : : : : :| : : : :|.. : :. ゙、: . ゙、゙、. \
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.: : : : : !: : : : : | |、: : :| | : : i | !: :|:| : |:、: : : : : : >
: : : : : :| : : |: i 「! ヽート!、: : リ  !: |ハ: ト : | ̄ ̄
.: : :,..-、|: : :i: :|: !゙、 _、!二゙、-| イ: リ ! |ヽ:|
: : / へ.゙、 :丶ヾヽ<´{::::i` ヽ! 1!|:/| :!ノ゙、リ

: :ヽ    \ : :!丶   ̄     Vイ:ハ |\:i
.: : 丶    \゙、        `> リ  `
ヽ: : :`┬ 、  ヾ          /
  i: ;ィノ    U     ,....-ィ /
,,:‐レリ    _       ̄ /
゛=!_    \ `ー-、_  _/
::::::゛== 、 \   / ̄ヽ、
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【研修五日目:ポケモンバトル】

京太郎「えっと……バトルですか?」


朝起きて、何時ものように講習を受けに行けば『バトル』をすると言われた。


 / //: : : : : : : : |:、: : : : : : : : : ヽ : : : : :|: : : : : !:、: : \ : : : : : : | : : : !: : : : : : : }
 l: l l : |: : : : : : :l \:.、 : : : :_:_ : ', : : : : | : : : : : |: :\: : ヽ: : : : :|: : :.|: : : : : : /

 |: | | : {: : : : : : :|   ヽ> ´、: : : :lヽ: : : ! : : : : : !ヽ : :ヽ:、 :\ : : |: :l : |: : : : : :ハ
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 |: | ヽ : }: : : : :ィ ´ ィ´  \_:_ ヽ| |: : :| : : : : : K \ \: \ : : ; : :! : |:: :: : : | : : :、

 |: |  }:∧: : : :八  ,ィfマ}´j/ヽ: : } !: : :! : : : : /} ) ノ \:ヽ:、}: :/: : :| : |:: :: : : |: : : : \

  、j  // ヽ: :、 : :ヽ″ヒソノ;   \! ハ: :l: :|: : :/!; {/  / ヽ}: : /: : : :|:: :!:: :: :: : : : : : : : :
  ' /'   }: :ハ: :トハ  彡'    // V /} : / j , - :' : : : : /: : : : : : :l:: :: :: :: : : : : : :
         /ノ リノ j         /´  /:/ |: /  {  | : : : : /: : : : : : :、{:: :: :: :: :: : : : : :
      /´ /            /:/ ,:/       V : : /: : : : : : : : ヽ :: :: :: :: :: : : : :
        、            /´  /'         ',: :/::: : : : : : : : : : \:: :: :: :: : : :
        \                         ∨ :: :: : : : : : : : : : : \:: :: :: : :
          ヽ                      ィ{:: :: :: : : : : : : : : : : : : \:: :: ::
            ーr―‐-              /  |:: :: :: :: : : : : : : : : : : : : :`ー
             __ヽ、     , ⌒ヽ  . ィ:ヽ  /   人:: :: :: :: :: : : : : : : : : : : : : : :
          /{  `ヽー< ̄`Y   l´  ノ: : >´   /  ゝ、:: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: ::
         , ヽ   ',   ',   |   '  /ヽ;〈、  / .. ´   ヽ、: :: :: :: :: :: ::_::_::_:: :: ::
         |ヽ Y ハ   l   i!{ }  ! / 小 / /        ̄ ̄ ̄ ̄    `ヽ
          j   乂ゝイ  .!  ム了  | / / l 〉'
         /ー ´   ,{ ハ!, 、j´   〃 { !/
          /      ノ 乂八ノ    /   l /                /
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楓「んー、そんな驚く事なかよ。 ブリーダーとは言え、戦うこともあっ」

京太郎「まぁ……確かに」

楓「何があっか分からんけん……『そん時に戦えません』通じる訳なかよ」

やえ「……」

京太郎「確かにそうですね」

楓「んー、別に勝てと言うてる訳じゃなか。 経過ば見るだけやけん、気楽に気楽に」

京太郎「なるほど」


野生のポケモンを捕まえた後、しっかりとお互いを信頼していなけえれば命令を聞かない事もある。

命令を聞かなければバトルの時の事故に繋がり、人もポケモンも傷つく可能性が出るのだ。

故に短い間でもしっかりとバトルを行なえるほどの絆を作れてるかの確認なのだろう。

               __  /⌒ヽ
                 ⌒\ ∨   ヽ___
              _, ----`      ∨   `ヽ、
           /´               |     \
          / ____    /  l|     | :.     \
            ///    /   |     |l |  :       ヽ
              /  /   //  ,∧    / ,イ  l| :.  .  .
          / イ / // : l  |    ' / !  从 |  :   :.
         .'/  ' ' /-|-{ {  |  /}/  | / } }  |    .
         }'  / |Ⅵ { 从  '  ,     }/ /イ   }     .
           / イ | l{   { ∨/      '    }   ∧ :   :.
          ´  | {|从三三 /   三三三 /  /--、| ∧{
                {从 |     ,            ムイ r 、 }} /} \
               |                ノ ' }/イ/
                {          し    _,ノ
                   人       _,..::ァ       r }/
                     `     ゝ - '   イ   |/
                        `  ーr  ´  ___|_
                     ___|     |//////|
                   {|___ノ  __|[_]//∧_
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京太郎(まぁ……勝ち負け関係ないなら、問題ないかな)

やえ「……」


今日までやえさんとはしっかりと絆を作ってると感じれる。

むしろ、セーラやシロの最初の頃と比べれば全然可愛いものであった。


楓「こっちは、ポッポやけん……んーバトル開始ー」

京太郎(やる気ないな! この人!)


講師の人が、ボールを軽く投げポケモンを出してバトルを始めてくる。

それを見て、少し呆気に取られるもすぐに意識を取り戻し指示を出す。


楓「んー、適当にかぜおこし」

京太郎「やえさん! 右に避けて!」

やえ「や、やー……分かった!」


相手の攻撃場所を即座に判断し、指示を出す。


京太郎「え?」

楓「ありゃ?」

やえ「っ……!」


やる気ない一撃……右にずれれば直ぐに避ける軽い物……

しかしだ―――簡単に避けれる筈だった技を……やえさんは『逆方向』に避けて当たってしまった。

                 ... -―――‐- ....      /}
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           /イ::::::|:/l:/ ̄`ヽ{  \{´ ̄ }从::|:::|  \\
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          _ノミV ノ{∧ 、V炒      V炒/ 小リ   ノ-=≦}
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.       {/:::::::::{   ヽ圦    r― v  し //  {/-=≦彡'_
.          廴:::::::l            `ニ ´   . ´    \/≧=-く
           `^^′        `ト  __ ィ        辷_ -=≦)
                   ┌ |   __ノ\__ __       /∠
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             __∠二ニ≠==≦二二/:.:.:{   /∧   くく
             //:.:.:{二二二襾二ニニニ/.:.:.:.:|  /   }   ノノ
.          / /.:.:.:.:}ニニニニ/ ∧二ニニ{:.:.:.:.:.:| ,/  \_〉 /
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京太郎「あーっと」

やえ「や、やぁ……すまん。 京太郎から見て右か」

京太郎「はい」

楓「……」


何が起きた分からず、混乱するも直ぐに持ち直す。

どうやら右と左を間違えて判断してしまったらしい、急に始まったバトルという事もあり動揺があったのだろう。

気を取り直して相手の様子を伺い、指示を出していく。


京太郎「(ポケモン図鑑が反応しない……技が分からないな)やえさん! 使える技は?」

やえ「ひぅ……あ、いや……たいあたり?」

京太郎「……わかりました(何かがおかしい)」


バトルが始まり、技構成を知らない事に気付き図鑑を見てみるも砂嵐でエラーが出る。

しょうがないので技の構成を本人に聞くもなんだか怯えた様子で自信に溢れた姿がそこにはなかった。





                      __
                    ´        ` 、 r―ァ
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                ′: /: : /:::::/i∧:::i:::: i::::::::く

                  |: : /: : : :/⌒ヽ:/}:::::ト::.. ハ::\
                V/:::i: ::f斧刈 / /⌒i:::::::::i }:::〉

     _rvヘ^ヽ         / ミ/|::::| " `    f斧/::::://::/
    比∧}く>'7     /::::::::/\:::トし 、 __ ` {::::イ-==く
.     人  _ノ     ヾ::::::/ ⌒ヾ 、      人⌒>:::::::}
   / __彡ヘ__ -==ニ¨¨ヽ\  `ー-y< ≧ニ=<
    ∨  _ 人   `ヽ       \:ヽ/^ヽ{ ∧ `≫
    ∨    /}          }:::r≠‐rァ=ミVi {{ r'^ヽ
      \         __,  /::八///⌒7/〈  { `ヽ ヘ
       \  _,. =-   Y^ヽ/::::::::::∨∧::{//>ハ f   /
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やえ(落ち着け……大丈夫、大丈夫、イケる……私には京太郎が付いている)

楓「……ポッポ、もう一度かぜおこし」

京太郎「今度こそ、右に!」

やえ「み、みぎに……」

京太郎「あっ……」

楓「んー、『またか』……傷は深かね」


先ほどと同じ場所にかぜおこしを向けられて指示を出される。

それを見て頑張って避けようとするも頭の中に前と同じような光景が浮かび上がり、体が強張る。

そして……そんな事をしていれば、またもや先ほど同様にかぜおこしを喰らってしまった。


『役立たず』  『弱い』  『邪魔だな』  『無理だろ』  『いらねー』  『秘密のポケモン500円でどう?』


やえ「あっあっ……」


今度は、立てずその場に座り込めば、過去の出来事が次々にフラッシュバックするかのように思い浮かんでは消えた。

昔から――『コイギング』の時代から何も変わらない、変わり様がない。


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: : : : : :| : : |: i 「! ヽート!、: : リ  !: |ハ: ト : | ̄ ̄
.: : :,..-、|: : :i: :|: !゙、 _、!二゙、-| イ: リ ! |ヽ:|
: : / へ.゙、 :丶ヾヽ<´{::::i` ヽ! 1!|:/| :!ノ゙、リ

: :ヽ    \ : :!丶   ̄     Vイ:ハ |\:i
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゛=!_    \ `ー-、_  _/
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                /   /   ′/  /  /ハ    ヽ   |    ヽ  '
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           |  /    |   i | | iハ i/    //―|‐|- | :∧|    :| |  '
           | i|   八 .:ハ|-八―∨    j/ -‐ |/| /|/ リ :/ :|i八  ヽ
           | i|  │ \| ∨ -\八 :/ /  癶伐芥゙>/ / j小 \  \
           l: 八      ヘ癶乏芥 ∨|/   ` ー=彡 / /  八 }\ ヽ   \
           |/{ ∧  \   ト-=彡              , イ :厶イ ,ノ \ \  \
           ∠/ :\  {\ \    ::}         |/│:/トーr'´}      ̄`    )
                厶イ/ \ ∨∧ ̄    ヽ            レ'八 |     ヽ    /
             ∨   丶>ヘ               /{  ∨/      :}   /
             〈    ハ  }\      - ‐-      ' |八 j/      ,′ /
               \  /   ′ 丶、        /  廴_∨       /  ∧
                    ∨  ∨      }>       イ   |//  /  /  /  ヽ
              //    /     |─=个ー ´    / / /   /{  (    \
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       (    (.  _/   / {/──--、  _ノ´  Y  {ハ  |             ハ  )
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京太郎「何が?」

楓「……私にもよー分からん。 バトルが極端に下手で混乱してしまうらしか」

京太郎「バトルが?」

やえ「………」


座り込むやえさんに近づき、後ろから守るように抱きしめると先生に視線を向ける。

そうすれば、先生は少し困ったようにしながらも説明をしてくれた。


楓「ブリーダー志望とは言え、バトルになっと『勝ちたい』って人は多か」

京太郎「……」

楓「そんでどれだけ親しくなっても皆、ここで詰まる」

京太郎「……諦めたんですか? 他の人は?」

楓「んー、呼び止める人も居ったよ? そいでもやえ自身がトレーナーを信じきれん」

京太郎「……」

楓「結局は、やえから離れてく」







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          /   ,      / /⌒Y
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     /イ ,.. 、イ /}/⌒ヽ、/´   // /   、   、
       { { Ⅵ /   Vオ {从 /-}/-、  }  、 \
       | |  {/       ∨ィ=、}/  ,  |、 }  ̄
       / 乂   u      ::::::: Vソ' ,l ∧l |
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京太郎「やえさん!」

楓「呼んでも無駄やけん……そうなっと自分の中に閉じこもる」

京太郎「っ……!!」

楓「自分が傷つかんように篭るんよ」


先生の言葉を聞いてもなお、呼びかけるも返事はない。

そのことを理解しながらも呼び続ける。

自分のブリーダーの試験が終わるのが怖いのではない。


京太郎(このまま、他の人と同じく離れる?……そんなのはお断りだ!)


ここまで親しくなったのだ、彼女が何かを抱えてる事を知ったのだ。

なら……



                      __
                    ´        ` 、 r―ァ
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                V/:::i: ::f斧刈 / /⌒i:::::::::i }:::〉

     _rvヘ^ヽ         / ミ/|::::| " `    f斧/::::://::/
    比∧}く>'7     /::::::::/\:::ト  、 __ ` {::::イ-==く
.     人  _ノ     ヾ::::::/ ⌒ヾ 、      人⌒>:::::::}
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-―…―- 、          /: : -=ニ¨¨¨>:::::/:::‘;::::::::::::::::::〉     〉
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『何が何でも受け止めてやりたい』



↓2 01~30:??? 31~98:??? ゾロ目:???

   /                ,..,,,,,,,,,,.  l.;;;;}            ,iリヽ  /
  ./                / ;;;;;;;;/  /;;;│                レ′ ./
 ./                / ;;;;;;; l  ./;;;;; !             |,. /
.″                 / ;;;;;;;;;;;;;;ゝ r";;;;;;;}            j゙/
                  ,/丶;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;′              l゛
            _.. ‐'" ^.l.;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;   . ‐″       ./|
         ,.‐'´     . _|ぃ;;;;;;;;;;;;;;;                  / ト-、
        /      .,r'";,!;; l.;;;;;;;;;;;   __、 .__        /   l  ゙'-、
          /     .,./ ;;;;;;/;;;;、ヽ,;;;;;;;.   ,.......       .,./     ヽ   `''-..、
       ;;i′   / ;;;;;;;;;;,!;;;;;;.l;;;;;ヽ.;;;;;.           _/   .、  ゙ュ,     .`'''―-┐
        ;; !   .,/;;;;;;;;;;;; !;;;;;;l,;;.l;;;;;;;;`''-..、     _.. ‐´    .|;    .lヽ          /
     ;;;;iト;;ッぐ;;;;;;;;;;;;;;;;,i";;;;;;; l;;;.l;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`'''''''''゙゙´;;;;         !;     .}      ..l.゙゙'ー 、
    ...;;;;;レ'";;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;./ ;;;;;;;;;;;;.!;;;.l;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;..;;;;;;;;;;;;       l;      .!          ヽ   `'''
   ....;;;;;;,!;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;!;;;;;;;;;;;;;;;;;|;;;;;.!;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.l;;;;;;;;;;       /      !         ヽ
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【コンマ:08 ナイスガイ】

楓「言葉は………」

「言葉が無理なら――気持ちを直接伝えればいい」

京太郎「え?」

楓「いつ……お帰りで?」


気付けば、その場に別の誰かが居た。

声の聴こえて来たほうを振り向けば、二階から此方を見下ろしている。

そのため、太陽を背にしてるので残念ながら顔は見えなかった。


「ほれ……受取れ」

京太郎「っ! これって」

「これなら伝わるだろ?」


手で顔を隠し見ていれば、その人は何かを投げてくる。

それを慌てて受取り、見て驚愕した。


               ___

              ,     斗  `  、
           ,    /::::::i{      ヽ
        /   '::::/:::{::::.,      ゜

.        ′   {:::::{::::::ゝ:::\      ,
          ゚    |:::::ゝ::::::::\:::\     }
       {     、::::::::`::::::::::`::、:ヽ    |
         ,      \::::::::::::`::::,::::V    '
          。     ヽ::::::::}::::::}::::}   /
           ゝ      ',::::':::::::/   ,
          `     }/:; イ  , '
               `   -=-  ´

             ___/ ̄ ̄\_
         ,  ´        <⌒
        ,:'            `ヽ、
       ,                \_
                      \ } ̄´
        '              ,  \
      / ,          |/} ∧ }`ー`

       {∧          「ノ|/}/イ
      '  、       | /`/ } '
         } ∧     /イ   /
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        _,.{///////////|

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  r≦//////////////////////////////ヽ
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京太郎「……ありがとうございます、阿部さん」





/"´゙`''~^~‐ァrr-~^゙`'´''ラヘ;:::::::::::::|

        ノリ         .',:::::::::::|
..∠二ニ=‐-            |:::::::::,'
             -‐=ニニゝ..l:::::::/
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           |         〃//
          .|       /-'./   (',;
      -‐ / ‐     /`~´    ;;リ
.',   .,、_          /     _//
 '.,.  `''‐-ニ==tイ . /,'   ,,-=''´
  '.,   .`''ー   | |/,,-==''"
 :.  \       .,rj''´ .,'
 :::   .`''----''´..:::  ,'`''-,,_
 ::::..         ..:: ...,'l   .∧‐..,,
 :::::..      ..::   ,' l    ∧ .`''-..,,
__::::::..     ....::  _.|    ∧     `''-..,,
  ゙゙̄^" ...,,, .,r'" ̄  .|     ∧       `''-..,,_
         |       .|     .∧
        .|      .|      ∧
       |      .|       .∧
      .l       ..|        ∧
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「なに……いいさ」


そのメガストーンをやえさんに握らせると自分のメガリングにはめ込まれたキーストーンに触れた。


京太郎「……メガシンカ」


静かに呟けば、キーストーンとメガストーンが共鳴し淡い光に包まれた。





     (二~" - ,,_       _

.      l  ~" - ,,\     / l  _//
.      l     \\  .i^'  し'  /
      l ̄" ー ,,_l _ヽ-┴ ,,    \
.     l      - ~    ~ヽ  ./- ,,_

     l    /     _ ,, _  ヘ/ ̄l_  ヽ
.     l  _ /      /   ヽ.  l   l   ヽ
     l ̄  .l_,,  ,,_   l  ・ l.  l   l    l
    / ___ -l_,, ,,_ ヽ  ヽ_  /  l_ - ~ヽ  _,, '-- _
   (二-- '~ l   ヽ ヽ     ̄し   l. _,, - _"~- "~/~
.       γl  _,,l  l  (二ヽ   二- "~  _,/
     _ / l / .l  l    ヽヽ  l  _,, - "~  l
    <三/ /_l~`-'  /     l l  二l_      l
     ~〈 〈_`_--,,''      l l / \~" - ,,_.l
.      〉 〉    ` - _   l l/\   \   l
.    __ノ 人 _ - "~ ./" ┬'\ヽ__.\,, -\ .l

   '──  ~ - ,,_ _/     l   ―┬'l `i、l l_l
                  `-' ̄`-' `―'
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

          /   /     |   | |   | |  :       l :l   |  |   :|   | |
       / /    |    |__ | |   | |  |  :   l :l:  /|  |   :|   | |
.      ///     |    |\ |‐\八 |  |  |    |__,l /-|‐ :リ   リ  | |
     /  /   - 、     :|   x===ミx|‐-|  |:`ー /x===ミノ//  /  :∧{
       /   |  :.八   _/ {::{:::刈`|  |  l:  /´{::{:::刈\,_|  イ  /ー―‐ ..__
.      / / :|  ::|/ \{^ヽ 乂辷ツ八 |\| /' 乂辷ソ ノ^l/ } :/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: `「⌒:.
.       //  /|  ::l、   :    ー‐   \{  | /  ー‐    j/ /}/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.
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     _ / ,  / //|     , | ,:  |  V  :.
     ` ̄ /  ' | |∧ |  / },l --|   |   |
       /,イ  { |-- 从 / /,ィrtォ、 , |   |
       /  ∧ |,ィtォ、∨ '  Vり {,イ /-、  }
      / イ{从{ Vり }/       |イ l) } 从
      ̄    Vr:l    '           //
          l叭    _      r ' /

             、  `ー`    イ  {
             \      /  |∧」
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    \ _     `   、:j;_/: : :.:| ・  } : : : : : : : : : !|  ,  -― ァ
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         /---‐   _,.  イ: :/ : : : : : :.:l l    〃_! ‐-   ヽ
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                V/ //    |            ':.、
                  ノ’// ヘ./\ |           \
            _/              


                     /イ         /    V ヽ、    `
                  ,  ´/          |   \
                    _/  '   '    ,:      |    \
                  ̄ ̄/  /   //     }       |
                     /    /    〃     /   |    |
               /      {   /.'       ∧  }    |
               /_, ィ   ∧ /_ |       / V ∧
                 / /  / ∧{tォミ、  ,  /   | '  、
                   / イ  / /| 弐_ V | /   __}/   _ヽ
                     | / , :  ー':, ∨/   イ乎(_ ヽV |
                    ∨ {/ '   / /      Vzソ   V}
                    {   、                 リ
                         ∧   `
                        、
                         ∧ `
                         |l∧      ̄         <
                          「´∧           ´
                        .:'//>--==≦ゞ
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                       ∧//// ∨、  ,   }   ,://
                       {// ∧// ∨V{  |  「 ̄/´///
                     ///,'/ ∨/ ∨V〉 ' r/ |//////
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『気持ちは伝わりましたか?』

『やー……強烈にな。京太郎は何と言うか……本当に――』



                  □
                ┌─┐
                └─┘
               ┌───┐

               └───┘

                    ┌─────┐
                  ┌┼─────┼──┐
                  │└─────┘    │
              ┌─┼─────────┼───┐
              │  └─────────┘      │
              │                        │
              └───────────────┘




                 _, :´: : : : :_: : : : : : > 、

                   . :´: : : : : : : : 彡ミヽ: : : : : :ー=ミ、
                 / : ; ´ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
                  / : /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ、'.
             / : /: : : : : : : :〃 : : : : : : ',: : :、 : : : : ハリ   イ
              / : /: : : : :/ : : ': : :/: : : : : : l : : :',: : : : : 、ー: ´:ノ
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 /: : : : : : : : : : : : : : /: : : : : : :! : : : {/:/: } / }: : / }:〃,ィ: : : :∧  リ

. {: : :,. ´  ̄ ` ー イ: : : : : : : :{: : : : :V: :ム' ‐ナメ .ム'くツ: : }/ : '.

 X(          / : : : : : : r 、; : : : : {ノ_ .ィfン´   、  リノ : : : :、
 {:トゝ       . ': : : : : : : : ヽ リハ : : :、  ¨´      , 〉 ': : : : : : : ヽ _
 乂 _    .ィ: : : : : : : :ハ! : `ー}: : :、:ヽ、      _ , /: : : : : : :ヽー 、: ハ
 , :´: : : :  ̄: :ノ: : : : : :/: : }: : : : }リ从} `ヽ}   ∠ ノ /、_:_: : : : : : :}  }: : l
/: : : : : : : : /: : : : :/: : : :ノ : : : ノ: :/ ハ> .. _ . ∧ \`ー-<:l__.ノ_: :|

: : : イ : : /: : : : :/: : : :/ : : /. イ / '.       }   '.  ヽ     ;  V
: :/ {:/{:{: : : ; :彡': : :/: :r ´ ̄ /   ;  '.    /    ヽ   、  /   '.
:/ 乂 `; : /: : : : :/: : : :| l   /   i!  ,ヘ _/__厂丁`ー` \ /    }
      /: /: : : :/: : : /:| l   /   l|  ハY⌒Y ノ  !      >     ,
     .' :/: : / : : :/ : : | 、  `ヽ  |レ'ヽ V/ム ∠ニ|  _ . ィ´/    〈ヽ
     {: ハ:イ: : : : イ: : : : :.〉 ヽ/   ! ,ィ77人//\  }   `ヽ V       } }
      '.{ {: {:{: / { : : : : :{   |     ,ィ//, ´  |ヽ//ヽ |   / ∨   / ∧
     X:、: :、{: : :ヽ: : : : |   |  ///    |  \/ハ  ./ニ=‐∨    / '.
    /: :ノ: : :ヽ< \ : |_ ,ィ/> ´      .|   /〉イ  /     !   /   '.
  / : イ: : : / `: ) ,ィ77//> ´ /      {  ///| /      .|   ,′    '.
./: /  !: : :/  }' /// ´:{   | ./       У//  !/       ハ          '
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


楓「よかですか? 貴重なメガストーンば……渡して」

阿部「別にいいさ、俺には使い道ないしな……なによりだ」

楓「?」

阿部「これでも『ポケモン大好きクラブ会長』だぜ? 泣いてるポケモンが居たら助けてやるのが普通だろ」

楓「……んー、確かに……違いなか」

阿部「ほら……戻って来た」

楓「……んっ」



                 ... -―――‐- ....      /}
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           /イ::::::|:/l:/ ̄`ヽ{  \{´ ̄ }从::|:::|  \\
.          {::::|:/∧{ /芹うト     /芹うト }:|:::l    }::::}_
          _ノミV ノ{∧ 、V炒      V炒/ 小リ   ノ-=≦}
.          /::::::::::/   {ハ   ̄   '     ̄  /^l/  /≧=-く__
.       {/:::::::::{   ヽ圦    r― v    //  {/-=≦彡'_
.          廴:::::::l            `ニ ´   . ´    \/≧=-く
           `^^′        `ト  __ ィ        辷_ -=≦)
                   ┌ |   __ノ\__ __       /∠
                / /∨ \____// ̄\    ̄} /

             __∠二ニ≠==≦二二/:.:.:{   /∧   くく
             //:.:.:{二二二襾二ニニニ/.:.:.:.:|  /   }   ノノ
.          / /.:.:.:.:}ニニニニ/ ∧二ニニ{:.:.:.:.:.:| ,/  \_〉 /
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やえ「……まったく無茶を」

京太郎「っ……流石に疲労が来るか」


目を覚ませば、頭が鐘を鳴らしたように痛み出す。

本来であれば、やえさんはコイキングの分類……メガシンカを行なえるのはギャラドスからだ。

なのに無理矢理シンカを施しシンクロしたせいか、今まで以上に疲労が伴った。


やえ「本当に――君は無茶をする」

京太郎「やははは……流石にこれは予想外かな」


ぐったりと力なく崩れ落ちそうになれば、やえさんに抱きかかえられた。

男ながら恥ずかしいと思うも体が思いのほか動かず、そのまま体を委ねた。


阿部「取り合えず……休め」

京太郎「はい……本当にありがとうございます」

やえ「私からもありがとう」

阿部「何度も礼を言われると照れる……楓」

楓「分かっとっと……こっちに」


意識が残っていたのは其処までであった。

暗い暗い意識に落ちていき、心地よい闇に身を任せていった。


【研修五日目 終了】

:: :: ::i:i ::|:: :: :: :|:: :: :: :: |:: :: ::/ ∨:: ::∧:: :: :: :: :: /   !:!:: ::| :|:: :: ハ :|
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:: :: ::i:i ::|:: :: :: :|:: :: :: :: |: / _   -‐ヽ:: :: }:: ::/´-―__リ|:: :: ; :: !/
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:: :: ::;i; ::/:: ::ノ :: ハ:: :: :: ::、ー=弋zツノ`   ムイ ー=彡 /:: /:: :: |
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:: ::∠::イ-‐:´ト リ {ゝ\:ト、:: ハ            〉   イ:: /::/ }:ノ
:: :: :: :: :: i:i:i:i:| ::\ヽ、 ヽ \}           ′  ムイ::/ /'
:: :: ::W :: i:i:i:i:|:i:i:i/ヽ、 へ          _     /: イ
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楓「んーそいと……一つ」

やえ「?」

楓「ブリーダー研修終了」

やえ「……!」

楓「見てて問題なかよ。 残りの1日は、ゆっくりと休息ば取らせ」

やえ「……分かった」

京太郎「んー……」


【ブリーダー研修を終了しました】
【京太郎は見習いブリーダー⇒二流ブリーダーになった!】

コイキングの時代からって言ってたから既にギャラドスに進化してるのかと思ったが……
美少女ポケモン誕生の為の伏線かな?

というところでお終いっす!

残念ながら続きの更新は、6月9日になります。

質問やら感想あればどうぞー!

それじゃのー!

乙です。

さっきまでフーパの映画見てたんだが、ヒッサのリングはどこの物なんだろうか。
髪留めとかかな?

二流ブリーダーってことは昇格出来るのか。
昇格条件はコンテスト優勝とかその辺りですかね?

おつありん

>>337
幾つかの髪留めを持っており、それを使用してます。

>>338
ですねー それほど大きな特典はないですけど、EDが少し変化するぐらいっす。

>>321
まぁー……美少女になる前までは普通にコイキングでした。
コイキング時代の時には、結局トレーナーに恵まれずギャラドスにはなれなかったっす。


↓   京太郎×なるか H1 注意




なるか「んっ……ちゅ」


なるかさんが、自分の上に乗っかり口付けを求めてくる。

その口付けを受け入れ、お互いに深く口を合わせた。


なるか「んん~……っ!」


何度も何度も白い肌を抱きしめながら口付けをしていれば気持ちが高ぶってきた。

その高ぶった気持ちに拍車をかけず、手を滑らせてお尻へと手を伸ばす。


なるか「……もぅ」


そうすれば、なるかさんが頬を赤らめて軽く怒る。

怒るといっても恥ずかしさから来る物なのかすぐに表情は戻った。

怒らないのでそのまま揉み続けながら、口付けを行なう。


なるか「ちゅっ……ん~」


舌を絡ませ、吸い付くように口付け、それがなるかさんのお気に入りだ。

こうやってお互いに肌を極力多めに重ね温もりを感じあいたいらしい。

いつも寝そべった俺の上に乗っかりお互いに肌を重ねる。


なるか「んー……気持ちいいですか?」

京太郎「気持ちいいよ」


一物を股の間に挟み、軽く腰を動かしてくる。

入れるとのは少し違った感覚ではあるが、なるかさんの肌が柔らかくすべすべしているので気持ちが良かった。

何より、腰を揺らすたびに敏感な所に当たるのかなるかさんが少し惚けた表情となる。

それが何よりも可愛らしく心を擽った。


なるか「あんっ……そんな急に……」


それでもなるかさんの腰の動きでは満足できずにお尻を両手で掴むと前後に動かす。

動かす度に快楽と水音が鳴り次第に動きは早くなっていく。


なるか「ん~~~擦れて……♪」


『どこに?』と聞けば頬を赤く染め恥ずかしげにどもる。

それでも執拗に腰を動かし擦っていれば、小さく呟いた。


なるか「っ……ク、クリトリスが……」

京太郎「ここかな」

なるか「んぁ……あっあっ……♪」


なるかさんの腰を抱きしめ動けなくすると、そのまま腰を何度も動かす。

動かす度にお尻を上げて快楽から逃げようとするも、逆にクリトリスに一物が当たり逆効果となった。


なるか「っ~~~! はぁ……はぁ……」

京太郎「……」


暫くすれば、背中をピンと伸ばし目をぎゅっと瞑ると体を震わす。

どうやら先ほどので絶頂してしまったらしい。

ぐったりと満足げに倒れこむ、なるかさんを見て微笑ましくなるもすぐに次の行動に移す。

なるかさんは満足かもしれないが、俺は満足していない。


なるか「ふぇ……?」

京太郎「ごめんなさい」


なるかさんの肩を掴み、起き上がらせると自分も起き上がり、位置を調整する。

腰に手を回し、一物を秘所に押し当てると今か今かと待ちわびている秘所に突き入れた。


なるか「あっ~~~~♪」

京太郎「うぉぅ」


中に差し込めば、急激に膣内が締め付けられ歯を喰いしばる。

何とか耐えようとするも膣内は蠢き、きつく一物を締め上げた。

時間にして数秒ほどの快楽であったが、それでも効果が強く出してしまいそうになる。


なるか「きゅ、急にそんにゃ……♪」

京太郎「っ……ぁ、で、でも成香さんは嬉しそうですよ」

なるか「そ、しょんなこと……❤」


そう言いつつも腰を動かし、なるかさんは目をトロけさせ舌を出し喘ぐ。

出している舌を手で軽く摘みそういえば、なるかさんが否定する。

自分的にはエロい女性は好きなので意地になる必要ないのにと思うも黙る。

なるかさんの事だし、恥ずかしさやはしたないと言った気持ちがあるのだろう。

流石にこれ以上攻めると泣きそうなので抱きしめて頭を優しく撫で『ごめん』と耳元で呟く。


なるか「う゛ぅー……それは卑怯です」

京太郎「ははは」


そうすれば、若干の理性が戻ったのか此方を恨めしそうに見てきた。

そんななるかさんが可愛らしく、そのまま唇を奪った。


なるか「んっ……ちゅ、あっ……♪」


繋がったまま深く口付けを行えば、なるかさんが我慢できずに腰を少し動かした。

その動きに心内で少し笑い、何食わぬ顔で腰を大胆に動かす。


なるか「あっ……あっ、んん~~っ急に急に……だめ、これだめです❤」


逃げようとする、なるかさんを抑え込み、そのまま抱きついて腰を動かす。

何度も何度もなるかさんを浮かしては落とし、奥を貫いていった。


なるか「あぅ……奥に奥に……オチンチンが……♪」

京太郎「こっちも」

なるか「んっ……ちゅ、ぷはっ」


逃げるのを止め、必死にしがみ付いてくるなるかさんの唇を啄ばむように何度も口付けを行なう。

勿論その間も、腰は止めずそのまま動かし続けた。


なるか「あっあっ……また、またきます」

京太郎「何処に……出します?」

なるか「んぁっ……い、いじわるしないで」

京太郎「分かりました」


限界が近い成香さんにわざとそう聞けば、自分から口を合わせそういった。

その事に少し気分を良くし最後とばかりに突いて行く。

突く度に腰が深く入り込み、子宮を触る。

子宮に触ると膣内がぎゅっと締め付け、子宮口も亀頭へと吸い付いた。

まさに奥に中に出してくれと言わんばかりの成香さんの秘所に答えるべく深く腰を差し込み全てを吐き出す。


なるか「っ~~~~~~~~」


奥に精液を吐き出せば、なるかさんは背を先ほど同様反らし声にならない声を上げる。

その際に秘所からぶしゅっと透明な液体、潮を噴出した。


京太郎「っ」


そんな口をパクパクと開けて空気を求める、なるかさんに少し強めに抱きつく。

なるかさんも絶頂で大変だが、此方もまた物凄い快楽で目の前がチカチカと光る。

自分1人では絶対に感じれない快楽の波に疲労と心地よさを感じつつ収まるのを待った。


なるか「はぁー……っ❤」

京太郎「はぁ……はぁ……成香さん……」

なるか「あぅ……京太郎くん」


最後に息を整えつつも口付けを貪るように行い二回戦目と突入していった。


成香 H1 カンッ!


成香の特性が変化しました。


┏特性:ゆきふらし━━━━━━━━━━━━━━┓
┃戦闘に出ると5ターンの間、天気が『あられ』になる
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

┏特性:頑張り屋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃戦闘に出ると5ターンの間、天気が『あられ』になる
┃HPが満タンのとき一撃でひんしになるダメージを受けても、HPを1残して持ちこたえる
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

1日1エロかければいいなー……でも絵も書きたい、コネタも手紙も書きたいナー

真面目に影分身の術が欲しい

それじゃのー

乙、ふぅ
コイキングは、どんな悪環境にも耐えられる強靭な生命力と食われない不味さ(もしくは食い尽くされない繁殖力)と野生生物としての能力は優秀だったりします。戦闘生物(ポケモン)としてみると…
今まで誘ったブリーダーはやえを戦闘に使わなければ問題ないと誘って破局したのでしょうか。

この京太郎原作の何倍もガタイ良さそう…
キャプ翼くらいの等身と体格してそう

バキみたいに筋肉がおかしいのかもしれん

>>352
誘う人も居ますが、上で言ってる通り『言葉が信じられないor届かない』なんで結局やえが身を引きます。
その繰り返しでしたが、心を直接伝えた為、信じることが出来たというわけです。

>>353 >>354
むしろケンイチかね?
細マッチョであることは確かだ


京太郎×竜華 H1 ↓ 注意


 


竜華「ん……」


寝室ではなくお風呂場のマットの上……そこで竜華が綺麗な肌を晒し寝ていた。

そんな竜華の胸に手を伸ばし軽く揉んでみる。

竜華の特性のせいか、少しヌメっとした感触がして物凄く触り心地が良い。


竜華「優しく……な?」

京太郎「おぅ」


優しく揉めば殆ど抵抗なく胸が手の動きに合わせて形を変えた。

その吸い付くような胸を夢中で揉んで行く。


竜華「あっ……んぁ、んっ」


全体を揉みながら、指先っで乳輪を撫でるかのように動かす。

流石に胸だけでは快楽はまだ難しいのか、竜華は少し身じろぐだけで終わる。


竜華「ほ、本当に好きやな……胸」

京太郎「これだけ大きいと触りたくなるだろ」


ぐにぐにと動かし、揉み満足したら攻める事にする。

指を乳輪と乳首に集中し、軽く摘み、あるいは指の腹で押したり弾いたりし始める。

そうすれば、先ほどの胸を揉んでいた行為より竜華の息が荒くなっていた。


竜華「っ~~~、んぁ」

京太郎(いい感じかな……それじゃ)


顔を真っ赤にしながら声を抑える竜華に追い討ちをかける。

胸で感じるのを恥ずかしがってるようだが、どうせなら正直に気持ちよくなって欲しい。

そんな思いを胸に口片方の胸に持っていき、乳首を口に含んだ。


竜華「っ……アカン、あかんって! そんな赤ちゃんみたいにっ!」

京太郎「んー……」


あわあわと頬を染め大げさな手振りで慌てる竜華。

そんな竜華を気にせず舌で丁寧に乳首を弄っていく。


竜華「っあぁ……んぁ……うー」

京太郎(強情だな)


指と舌で攻められ感じて居る筈なのに声を上げない。

そんな竜華に少し強めに行くかと思い、片手を竜華の秘所に持っていき触る。


竜華「ひゃぅ!? そ、そこは……」


柔らかくぷっくりとした恥丘を触り、何度か撫でた後、太股に手を持っていき手で開く。

そのような事をすれば、竜華も渋々とばかりに触りやすいように足を開けた。


竜華「触るん?」

京太郎「ん」


竜華の潤んだ眼が此方に向いている。

その視線に正面から合わせて頷くと、顔を胸に戻しながらも秘所を弄る。

最初は、なぞる様にして濡れ具合を確認する。

やはり、胸で感じていたのだろう……触れば幾らばかりの愛液が手に付き指を濡らす。


竜華「んぁ……っ」


試しに指を一本入れみると若干の抵抗あるもののずぶずぶと入っていく。

その際に竜華は、背を少し反らし耐えるかのようにぎゅっと目を瞑った。


竜華「ひゃ……胸も……んぁっ……あぁ、んん」


爪立てないように気をつけながら指を動かし、胸を吸う。

そうすれば、先ほど起したように腰を浮かしそのままぶるぶると震え始める。


竜華「あぁ……ん、ゆ、ゆび……はげしすぎひん?」

京太郎「気持ちいいだろ?」

竜華「そ、そんなこと……ひゃぁ♪」


未だに意地を張る竜華におしおきだと言わんばかりに指を激しく動かす。

胸もまた乳首を吸っては離し何度も刺激を与えた。


竜華「ひぅ……あひ、や、やぁ~~」


そんな事を続けていれば、快楽に負けて竜華が腰をビクンと動かした。

その様子を見ながらも攻めはまだ終わらない、終わらせない。


竜華「っ~~~~~~~、イッた イッたから、てを……ひぐぅう❤」


絶頂してる竜華を尻目に手を更に動かし、胸をしゃぶり快楽を押し上げる。

既に腰は宙に浮かび何度も震えるも手を止めない。


竜華「あっあっあっ~~~~~~~❤」


何度も腰を痙攣させ最後には大きくビクンと体を痙攣させ潮を盛大に噴出す。


竜華「あ、あ、……ふにゃ」


秘所から透明な液体がポタポタと垂れ……暫くすれば力が抜け腰を地面に下ろした。


竜華「はぁ……っ……うー……」

京太郎「ごめん、ごめん……ちょっと意地張った」

竜華「むっー!」

京太郎「はいはい」


やり過ぎたかと思っていれば、竜華は可愛らしく唸り、此方をにらむ。

機嫌を悪くなると大変だと謝れば、両手を此方に差し伸ばし甘えてきた。

それを苦笑しつつも、竜華の上に覆いかぶさり口付けを行なっていく。


竜華「んぁ……んっ、今日は前から」

京太郎「仰せのままに」


何度か唇を合わせた後、竜華の言葉に素直に頷き、一物を竜華の秘所に押し当てる。

竜華は受け入れやすいように足を曲げ大きく開く。

性器を擦り合わせて濡らすと膣の入り口に押し当てそのまま差し込んだ。


竜華「あは……はい……ってきた♪」


先ほどの行為で準備は出来ているのでスムーズに入れることが出来た。

竜華の中は熱く、トロけており愛液十分で非常に気持ちがいい。

きついものでなく、全体を優しく包み込むような締め付け方で奥に入れると吸い込まれるように吸い付き少しきつい。

竜華の膣は『たこ壷』と呼ばれるもので名器とされているものらしい。

他の子もそうだが、美少女ポケモンは全員が何かしらの名器を持っており持ちこたえるのが大変だ。


竜華「京ちゃん、京ちゃん♪」

京太郎「……動くぞ」

竜華「うん……♪」


先ほどと違い、ゆったりとたっぷり時間を使い腰を動かす。

それだけでも竜華の膣は一物の先っぽを優しく締め付け直ぐに出しそうになる。

油断すれば、すぐに射精をしてしまうので入れる際はどの子も気が抜けない。


竜華「ふぁ……これ好きや、やさしい感じがしてええな」

京太郎「そ、そうかうか」


先ほどとは逆転し余裕なく、それでも男の意地で竜華の相手をしていった。


竜華H1 カンッ!


竜華の特性が変化しました。


┏【特性:ぬめぬめ】━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃直接攻撃を受けると、相手の『すばやさ』ランクを1段階下げる
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

┏【特性:ゾーン】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃直接攻撃を受けると、相手の『攻撃』『特攻』『素早さ』ランクを1段階下げる
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

今日はこれにて、後は……大阪暮らし⇒東京暮らしの京ちゃんでも更新かねー

明日辺りは、手紙も更新したい次第

それではのー!

おつ。相変わらずエロ上手い。見習わねば……

……おふ、最後の京ちゃんのセリフ 「そ、そうか」っす

乙です

デバフは強力なんだけど
ゾーンは極限の集中状態による命中、回避、急所率UPの方がらしい気がする

>>363
あー……確かにちょっと考えて見ます、そっちのがらしいか

りゅーかって、もしかしないでもナチュラルローションとろねちょぬるぬるプレイできるのか

これで香りが良ければパーフェクトじゃね?



京太郎×豊音 H1 ↓注意!



豊音「京太郎くん♪」

京太郎「あははは……」


深夜、部屋に豊音さんがやってきて抱きついてくる。

抱きついてきた豊音さんはぎゅっと少し強めに抱きつくと頬を軽く舐めた。

なんと言うか、飼い主に迫る犬みたいで少し苦笑が漏れる。


豊音「ん~♪」

京太郎「んっ……」


最初は頬、それから少しずつ移動し唇を合わせる。

その口付けに答え、軽く触れる程度から次第に貪りあうような激しい物へと変化させた。


豊音「うふふ」

京太郎「……」


凄く嬉しそうにする豊音さんの目は真っ赤に宝石のルビーのように輝く。


京太郎「よっと」

豊音「わわっ」


その輝きに答えようと思い、豊音さんを抱き上げお姫様だっこでベッドに運ぶ。

そうすれば、豊音さんはより一層嬉しそうに首を手を回してきた。


豊音「えへへ……お姫様だっこされちゃった♪」

京太郎「そんなに嬉しい?」

豊音「物凄く……」


ベッドに寝かせ覆いかぶさり聞けば、少し恥ずかしそうに微笑んだ。

そんな豊音さんを見ていて胸の動悸が止まらない。

激しく鳴り、熱に浮かされたかのように目の前の少女を貪る。


豊音「んっ……ちゅ、あっ……うふふ、激しいね」

京太郎「……」


先ほどより激しく舌を重なり合わせ、互いに唾液を交換していく。

豊音さんが目を細めそういうも本人自体も乗り気で手を首に回し深く、更に深く口を合わせた。

何度もそんなことをしていれば、物足りなくもなってくる。

片手で豊音さんを抱きしめ、もう片方の手を下へ下へと伸ばし、下着の中に差し込んだ。


豊音「っ~~~ぁあ」


何度か指で弄り、スジに合わせて動く。

時たま、クリトリスを触り軽く摘んでは放し刺激を繰り返した。

豊音「んん……」

京太郎「んっ」


そうしていれば、豊音さんが太股を擦り合わせて懇願するかのように視線を向けてくる。

しかし、まだだと焦らしそのまま口付けを続行した。

少し不満そうに豊音さんが唸るも手を動かして刺激を与えれば喘ぎ声に変わった。


豊音「んっ……ふぁっ、ゆ、ゆびがっ……♪」

京太郎「……こっちも」


手を離し、少し体を起すと豊音さんの上着を外し、胸を露出させる。

露出させた後は、口ではなく胸に何度も吸い付、舌を這わせた。

その際に指を膣内に入れて刺激を更に増す。


豊音「うっ……あぁ、んひぃ❤」

京太郎(感じてんな)


熱い熱い膣内をかき回し、胸を吸う。

豊音さんは、その好意に夢中になりシーツを掴みぎゅっと耐え熱い息を漏らす。

そんな豊音さんは可愛らしく、とても魅力的でエロい。

普段天真爛漫なだけにこうやって悶えるのはギャップがあってぐっとくる。


京太郎「~♪」

豊音「う゛ー……」


何より豊音さんの泣き顔は優越感がむくむくと刺激される。

思わず苛めたくなるのも仕方がない。


豊音「あっ……はぁ、ぅん」

京太郎(といっても……こっちも限界になるんだけどね)


ぐちゅぐちゅと水音が鳴る秘所から指を抜けば、その指から糸が伸びる。

息絶え絶えの豊音さんを横に下着を脱がせ、自分も脱ぎ準備を始めた。


豊音「んっ……やっと♪」

京太郎「入れますね」


足を掴みぐいっと広げさせると豊音さんの大事な部分がパックリと丸見えとなる。

既に其処は愛液まみれで光、此方を誘う。

その秘所に誘われるかのように大きくなった一物を手で入り口に運び入れて行く。


豊音「あっはぁ……は、入ってるね」

京太郎(相変わらず……余裕ないっす!)


全てを収めれば、少し余り豊音さんの奥を押し込む。

まったくもって動いてないのも関わらず既に暴発しそうで大変だ。

入り口の『カズノコ天井』を越え奥に入れれば一物全体に絡みつく『みみず千匹』。

そのほかにも名器の数々で豊音さんは、他の子より余裕などない。

最初なんて入れた瞬間暴発し泣きそうになったぐらいだ。

豊音「……ん、あっ……おくにっ」

京太郎「っ……(ゆっくりと、ゆっくりと)」


歯を喰いしばり、じっくりと腰を動かし始める。

動かし始めるも一回一回が腰が震えるほどの快楽で脳を溶かす。


豊音「んっ……うぁ……あんっ❤」

京太郎「っ……ぃ」


腰を動かせば、子宮口が亀頭に吸い付き放さず……膣全体がぼこぼこで一物に絡みつく。

それでも何とか、腰を引き入り口付近まで持ってくれば多くのヒダが刺激した。


京太郎(やばい……もの凄く)

豊音「あはっ……ゆっくり……すごくいいよーっ」


嬉しそうに幸せそうにトロけた表情をする豊音さん。

そんな彼女を前にたった数回の動きで汗を掻き堪える。

しかし――


豊音「でも……もっと激しくがいいなー」

京太郎「……っ、は、はい」


強請るように指を口に咥えて言ってくる豊音さんに生返事で返す。

これからが本番、これからが天国と地獄。

一度力を抜き、息を整えると覚悟を決めて腰を大きく動かす。


豊音「っ~~~あっ♪」

京太郎「ちょっ!?」


大きく引き差し込んだ瞬間だ。

豊音さんが背中を反らしビクンと体を震わせた。

その瞬間、膣全体がぎゅっと締め付け背中に快楽がゾクゾクと駆け抜けた。


豊音「あぁっ~~~~~❤」

京太郎「っぁ!!」


絶頂をしてしまった豊音さんの腰を掴み思いっきり振る。

既に気を使うなどの余裕はない。

彼女を全力で楽しむ為に、彼女を全力で満足させる為に、彼女を全力で愛する為に……。



京太郎「っ……だす!」

豊音「うん おくに おくにだして」

京太郎「っ」

豊音「んひぃ、っ~~~~~~❤」


何度も振るい快楽に痺れ訳が分からなくなる。

それでも込み上げてくる物が分かり……そのまま一番奥で射精した。


京太郎(だ、出し切った)

豊音「んん……奥が暖かいよー」


ドクンドクンと脈打つ一物も暫くすれば収まる。

大きく息を整え、一物を抜けば……豊音さんの秘所から精液が溢れだす。

それをボーとする頭でただただ見つめ、止めていた息を吐いた。


豊音「……しあわせ」

京太郎「お、おれもっす」


そう言って、手を指し伸ばしてくる豊音さんに正面から抱きつき幸せを感じていった。


豊音 H1 カンっ!

豊音の特性が変化しました。


┏特性:六曜━━━━━━━━━━━┓
┃相手が『ねむり』状態の時、HPを減らす
┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛

┏特性:覚めぬ悪夢━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃1ターンに一度相手のMAXHPの1/8を減らし、自分に与える
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


おつありん

>>360
正直自分で書いてるとエロいのかな?と疑問に思うこともしばしば。
普通のコネタとかよりレスも付きにくいし、どうなのだろう。
単に自分の好みじゃない子でレスが付かないのか、単純に自分の技量不足か……。
取り合えず、参考になれば幸いっすね。
目指すのは、魔物娘の人なんやけど……どうも書けん。

>>368
ローションプレイは出来るっす、というか書こうかと思った。
しかしH3に取っておこうとやめたっす。
液体の匂いは無臭っすね


それじゃのー!

おつー

>>375
俺が感想つけないときは単純に好みじゃない時か、他に何人もレスしてる時かな
好みじゃない時は言わずもがな、後者の場合は俺一人レスしようがしまいが影響ないだろうとね
少なくとも俺よりエロ書くの上手い。描写が丁寧で読んでると非常に昂る
魔物娘の人は女性視点が多いから別枠かと。何より数こなしてる大御所さんだからワンパになってるしね

……ふぅ、乙です

……正直エロにどんなレス付ければいいか分かんないです
なので乙だけ


キャラごとの差別化が図られていて、上手いです。
順番待ちの人数が増えているので京ちゃんは、相手と体感時間を共有できる時間操作系(ドラえもんのマッドウォッチ)の技を身に付けないと

乙ー

>1ターンに一度相手のMAXHPの1/8を減らし、自分に与える
 豊音の新特性ってねむり状態限定だよねさすがに

おつです

ところで野生の美少女ポケモンの衣服ってどこから調達したものなんだろうか。
皮膚変色させることで擬態してるのか植物などから作成してるのか村の洗濯物を黙って借りてるのかそもそも服って何?なのか
興味は尽きない

大所帯で洗濯だけでも大変だけどセンターに寄れない日が続いたらキャップ中心に水ポケがやってたりして。
なんか洗剤と服入れてみずタイプの技を撃ち込むと洗える簡易洗濯機というインスピが降ってきた。




京太郎×さわや H1 ↓注意



さわや「ふっふっふ……」

京太郎「……」


今日はさわやと一緒に過ごす日でのんびりと個室で待っていれば、何時の間にか縛られていた。

少しうとうととしていたのがいけなかったのだろう。

気付けば、手足を拘束され身動きが出来ない。


そんな俺をさわやは怪しげな瞳で見下ろし、楽しそうに笑う。

ここ最近イタズラの頻度が下がっていたので油断していた。

一体何をするやらと、心の中でため息をつく。


さわや「まずはと……ん~♪」

京太郎「んむっ」


さわやは服を脱ぐと裸になり、体の上に乗っかってくる。

何をするのかと内心ドキドキしていれば、普通に口付けをしてきた。

唇を押し当てて、そのまま互いに口を開く舌を絡めあう。

口の中にぬるぬると舌が入ってきて互いに唾液を混ぜ合わせた。


さわや「んっ……ん、ん~~♪」

京太郎「……」


意外と普通の事で驚くもそのまま口付けを行なう。


さわや「っ……んぁ」

京太郎(目に毒だな)


何度か口付けをしていれば、さわやが自分で秘所を弄り始めた。

その様子が少しだけ見えるも拘束のせいでしっかりと見えない。

何とか見ようと顔を動かすも直ぐにさわやに戻されてしまう。


さわや「んぁ、んむっ……むふふ♪」

京太郎(こんにゃろ、確信犯か!)


くちゅくちゅと口付け以外で水音が聞こえてくる。

時折、さわやが艶かしい声をあげるのでもやもやが溜まった。

軽く手を揺するも紐は解けそうになかった。


さわや「んー……次はっと」

京太郎「今度は何すんだ?」

さわや「京も気持ちがいいこと!」

京太郎「うん?」


唇を離し、俺の体の上に座り込むとそのまま大きくなった一物を秘所に合わせて押しつぶす。


京太郎「うぉう!?」

さわや「あっ……」


見れば、さわやの秘所から一物が見え隠れしており、少し動くだけでさわやのスジに合わさり気持ちが良い。

さわやが腰を前に後ろにスライドし動かせば、濡れた割れ目に何度も擦られた。

さわや「はぁ……はぁ……ん、擦ると気持ちがいい♪」

京太郎(気持ちいいけど、もどかしい)


確かにさわやの秘所は柔らかく、愛液で濡れてるせいもあり気持ちが良い。

しかし、主導権を取られてる関係上自分で動けず、もどかしさが積もった。

腰を動かそうとするもさわやが上に載っており、それすらままならない。


さわや「あっ、あっ、……にゅるにゅるいい❤」

京太郎「っ」


腰の動きが激しくなり熱い物がこみ上げてくる。

このまま出せば気持ちがいいのだろうが、なんだか負けた気がしてやだ。

歯を食いしばり只管に快楽から抗う。


さわや「あっ~~~~~~~!!」

京太郎「っ……」


我慢して耐えていれば、腰を思いっきり前に突き出した時、さわやの体がビクンと跳ね潮を噴き絶頂した。

びくびくと動くさわやの腰が突き出され、液体を俺の上に撒き散らす。


さわや「っ~~~~~~……はぁ」

京太郎「っ」


さわやがぐったりと上に倒れて来た。

さわやは、目を瞑り満足そうに息を整えている。

そんな様子を見つつ限界だとばかり手を動かした。

あくまで気付かれないように何度か揺すり、強くゆっくりと手を動かせば……外れた。


さわや「はふぅ……んぁ?」

京太郎「ふっふっふ」

さわや「あれれ!?」


手が解け自由の身になるとさわやを抱きしめ体を起す。

その際に見たさわやの表情は『やってしまった』と言った顔だ。


さわや「あ、あははは……」

京太郎「……」


渇いた声を出すさわやを無視し、片手で足の紐を解いていく。

勿論もう片方の手はさわやが逃げないように腰に回してだ。


さわや「あー……その……許して?」

京太郎「……」


無言でさわやを押し倒し、先ほどとは逆にさわやの手を縛る。

イタズラっ子には、お仕置きが相場と決まっている。

さわや「っ~~~~~!!!」

京太郎「一発目!」


爽の太股に手を掛け前に押し倒し、広げさせる。

そうすれば秘所は丸見えとなり、既に先ほどの行為で濡れているので問題なく一物を差し込む。

差し込めば、さわやは目を見開き大きく体を震わせた。


さわや「あっ、あっ……んんぁ、あひ」

京太郎「ふっふっふ……さっきのお返しだ」


足を抱え込みそのままさわやの上に覆いかぶさると腰を大きく叩き付けるように動く。

大きく叩き付けるように腰を落せば、さわやのお尻が軽く揺れた。


さわや「あっあっあっ、はげしいぃ……んぁ、あぅ」

京太郎「まだまだ!」

さわや「あっ……」


何度か絶頂をしたのか、膣内がぎゅっと締め付けてくる。

それを受けて熱が上がり、射精をするも腰の動きは止めない。

先ほどの行為で高ぶっているせいか、一物は大きなままだ。


さわや「あぅ……イッてるっ、イってるのっ❤」

京太郎「っ」


何度も何度も行なえば、さわやが泣きながら訴えてくる。

ここで他の人から見れば、嫌がる子をと見れるかもしれないが、さわやの場合は違う。


さわや「んっ~~~♪」

京太郎「まったく」


涙を流すも目は喜び、嬉しそうに頬を緩めている。

舌を出し、一生懸命空気を吸っては喘ぐ姿は何処からどう見ても嬉しそうだ。


さわや「んっ……ちゅ」

京太郎(Sと見せかけてのM……これもお仕置きになってないんだろうな)


大きく腰を叩き付けながら口付けを何度も行ない、そんな事を思った。


さわやH1 カンッ!


┏特性:ふゆう━━━━━━━┓
┃『じめん』タイプの技を受けない
┗━━━━━━━━━━━━┛

┏特性:カムイ・モシリ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃全てのカムイ形態を合わせた状態となり、それぞれの得意技の使用が可能となる。
┃自分が攻撃した時、技タイプ一致の状態で計算を行ない、相手の『じめん』技を無効化する。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

おつありん!

>>376
あの人は凄いね、女性視点は上手くかけないのよねー……
参考にしつつ腕を磨くしかないっすね
エロは喜んでもらえてるようでなによりっす

>>378
……ふぅ

>>379
言われて見ればそうやね
エロに対してレスって考えた時、自分も思い浮かばなかったわ
おつにも色んな意味あるんだなー

>>380
時と精神の部屋が必要か?
京ちゃんが頑張る事に変わりはないが!

>381
エロくかけてるようで何よりだよー

>>382
せやね、つけたし忘れてたわ

>>385
そこら辺は、最初から着てるね。
理由は……まぁ、いろいろと……。

>>386-387
さわや大活躍やろうね
新作でロトムが図鑑になってる件について……さわやもなるん?


エロは何だかんだ、喜んでもらえてるか不安でしたが、喜んでもらえてるようで良かったっす。
自分人に喜んでもらえると嬉しいSなもので……
今後ともよろしくお願いします。

それでは!

おつありん 
冷静になって昨日の自分のレスを見ると……なんでこんなにもテンション高いのだろうか、少し気持ち悪いなと思った。
嬉しいSってなんやねん。

今日のHイベントはお休みで、書いてたけど……間違って美穂子のH1をまた書いてたという。
既に終えてたね……美穂子。
それではー

いい機会なので今までのH貼っとく

H1
その06 怜>>491-495
その07 マホ>>173-176
その09 洋榎>>134-136 ネリー>>662-665
その11 モモ>>500-503 美穂子>>512-515 由暉子>>528-530
その13 成香>>341-343 竜華>>356-358 豊音>>370-374 爽>>388-391

いつもスレて立てた時に貼ろうと思ってるけど忘れる

>>401
ありがたいっす、今後テンプレに入れさせてもらいます
ありがとう!

乙乙

S(サービス)美穂子H貼ってもええんやで?
…貼ってくださいお願いします(土下座)

掲示板でSS書くような人は他者奉仕に喜びを感じるか、承認欲求を満たしたがってるかだしな、極論では
自分の内世界を他者が認めてくれればそら嬉しいし楽しい。テンション上がるのもしゃーないww

美穂子H3にしようかなと思ったけど……小ネタのほうにでも乗せる事にします。
また書けばいいや

13・爽 ニックネーム:さわや 呼び方:京 でんき/ゴースト                                       
│Lv50★★★★★ HP:125 攻:77 防:97 特攻:115 特防:87 素早:111                                
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1達成  条件2達成  条件3最後のカムイを使用する


条件3って特性っぽいしバトルだけで達成?

乙~
小ネタ見てきました

>>403
コネタにしたっす

>>404
せやね、何かんだ認められると嬉しいよね

>>407
ありがとなー


京太郎×うた H1 ↓ 注意!


うた「ん……ちゅ、ん~~」


何度も何度も口付けを求め来る。

それに答えながも手は止めない、止まらない。

上に乗っかっているうたの体に手を這わせ、背中にお尻に太股に……秘所も弄る。

何処を触ってもすべすべで柔らかく、男性を魅了する肌であった。


うた「んにゃー……そんなに好きか?」

京太郎「好きだな」


何度も触れていれば、嬉しそうにうたが京太郎へと微笑み掛けた。

自分の事を気に入ってくれる京太郎がたまらなく嬉しいのだろう。


うた「なら……もっと……」

京太郎「んっ」


潤んだ眼で見上げれば、京太郎も頷き行為を再開する。

お尻を揉み、互いに舌を合わせ絡めあう。

互いに裸になって数時間が経つも二人の行為は変化しない。

のんびりとゆっくりとたっぷり時間を使って愛し合っていた。


うた「っ……あっ、はぁ」

京太郎「凄い濡れてるな」


何時間と時間を掛けたお蔭もあり、うたの秘所はびしょ濡れになっていた。

そんなうたを見て京太郎の一物も大きくなっている、熟した女性と違い小柄な体格だ。

子供と見間違う、うたが荒い息は吐き秘所を興奮で濡らす様子は禁断な光景で興奮した。

たまらず、既に硬く大きくなった一物をうたの秘所を突っつくように動かせば、うたが身を震わす。


うた「あっんっ……入れるのか?」

京太郎「だめ?」

うた「……いいぞ、優しくな」


体格差もあり、うたには大き過ぎる一物を少しずつ秘所に埋めていく。

柔らかい割れ目を押し分け入っていく。


うた「っぁ……あ、相変わらず……大きいな」

京太郎「うたちゃんが小さいのもあるけどな」


うたの腰を掴み下に下に慎重に押し込んでいく。

半ばまで入れば、それだけで狭い膣がぎゅうぎゅうに一物を締めつける。

それでも京太郎は耐え何とか入れていけば、うたの体に一物が収まった。

収まったといっても一物の方が長いせいもあり、八割といった所か。


京太郎「何時見ても……凄い光景だな」

うた「っぁ……はぁ、はぁ……」

京太郎「痛くないのか?」

うた「にゃ、にゃー……痛くはないな……というよりバトルのほうが怪我するし」


いつも思っていた事を聞いてみればそのような答えが返ってきた。

うたは、体を起すと静かに自分のお腹を撫で軽く腰を動かす。

動かせば、うたには少し大きな一物で膨れたお腹が上下に動く。


うた「っ~~~❤っ~~~❤」

京太郎「うっぁ……」


うたが動くたびにじゅぼじゅと音が鳴り、子宮口が亀頭に吸い付く。

他の子と違い小さな膣で締め付けだけでイキそうになる。

うたの膣内は体格のせいか中のヒダが少なく刺激が少ない。

それでも他の子にはない、柔らかなで未熟な膣壁と小さな膣の締め付けが心地よい。

何より、腰を動かす度に離さないとばかりに亀頭に吸い付く子宮がいやらしかった。


うた「あっ……あっ……」

京太郎「う、うたちゃん!」


最初は戸惑うような動きであった腰も既に何度も何度も音が鳴るぐらいの激しいものと変わる。

ぐちゅぐちゅと水音がなり、腰が上下に動くたびに愛液が跳ねた。

京太郎がうたに声を掛けるもうたは少し微笑む程度で腰を止めない。


うた「はぁ……あっんぁ……おくに♪」

京太郎「っ」

うた「っぁ~~~~~~~~~~~❤」


主導権を取られっぱなしだと思い、京太郎も腰を動かし始める。

うたの動き合わせて腰を動かせば、ドンッとうたの子宮を押し上げる形で一物が入った。

その衝撃で絶頂したのだろう……うたはぐったりと京太郎の胸元に倒れこんだ。


京太郎「うぉう!? 大丈夫か……?」

うた「あ゛……ぅ、い、いきにゃりすぎんだろ……んっ♪」


やり過ぎたかと思い声をかけるもうたは、涙と涎で顔をぐちゃぐちゃにしながらも気持ちよさそうだ。

既に何度もやっているお蔭か、体が丈夫なせいか、普通であれば苦しいものも快楽でしかないのだろう。

その事に京太郎は、ほっとし腰を少しずつ動かせば、うたもまた京太郎の胸に両手を付き体を起す。


うた「あっ……んぁ……」


立ち上がるも快楽でそれ以上は動けないのか、腰を動かさずされるがままになる。

それを感じ取り、京太郎も手でうたを支えながら腰を動かした。


うた「っ~~っ……!!」

京太郎「くっ」


腰を動かして居た時で既に限界ギリギリだったのか、京太郎が腰を動かしてからは絶頂の繰り返しだ。

何度も何度も体をビクっと跳ねさせ喘ぎ声を上げる。

既にお互いに限界であり、京太郎自身うたに構ってる暇もない。


京太郎「ごめ……」

うた「き、きにすんな……もっと、もっと深く……っ♪」

京太郎「っ……おぅ!」


謝ろうとするもうたに止められた。

なおも余裕そうに表情をニっと笑い強がるうたを見て京太郎は腰を限界超えて動かす。

パンパンっと音が鳴り、うたの恥丘が京太郎に使いげらる度に柔らかく押しつぶされる。

愛液は白く濁り、京太郎とうたが少し離れた時に糸となり伸びては切れた。


うた「あぁ~~っ」

京太郎「もう……ちょい」

うた「あっあっあっ……❤」


うたが大きな絶頂を迎えたのか、秘所からびゅっと潮を噴く。

それを見て、興奮しさらに一物が大きくなり熱い物が込上げてきた。


京太郎「うたちゃん!」

うた「んぁ……きょう……たろう」


込上げてきた瞬間、体を起こしうたを抱きしめるとそのまま最奥に精液を流し込む。


うた「ぁ~~~~~~~❤」

京太郎「っぁ」


ぎゅっと抱きしめていれば、うたが口を広げ舌を外に出し喘ぐ。

子宮は亀頭に吸い付き、何度も膣が脈動し精液を最後の最後まで飲み込み干し子宮内を白く染め上げた。

普段であれば短く終わる筈の射精であるが、今回は時間を掛けたことで全部を一度に吐き出すのではと思うほどに長い。


うた「んぁ……ん……い、っぱいだな❤」

京太郎「……」


長い長い射精も終わり、もう一滴もでなくなった時うたが嬉しそうにお腹を擦った。

それを見て京太郎もまたうたも感じているであろう幸せを感じた。


うたH1 カンッ!

うたちゃんは、グラードンにならんと特性変化しないっす。
あと書き方変えてみました、これと前のどっちが好みかな?
もし感想やらあればお願いします。 

あと明日の20時から本編再開します、更に衣のH1も更新予定っす。

それではー!

>>406
っすねー、正確には違いますけど……大体はそれっす

和も一緒に旅させて攻略させようかなーとは思ってました
でも終盤やしねー……次回の作品で阿知賀勢+和を優遇しようかと考えてます。

たぶん、このスレだと急過ぎて無理かね?


人居たらやっていきます

衣のHは明日にするっす、休日は眠くてやる気でないんよね

いるじぇー

エンディングで一緒にブリーダーやってます、とかでもええんやない?
制度上ポケモンとはまだ正式に結婚できないから世間体的に……と言いつつ実際やることやってますとか
あくまでメインは美少女ポケモン達だけど

>>431
あくまでメインが咏と衣だからねー ちょっとね?

>>433
ああ、無理言ってすみません
そういえば1000で攻略できるとかあったか、と勘違いしたせいで変に希望を抱いたもので
エンディングで一コマもとい一文くらいはと思っただけですんで。次回作に期待することにします
つってもメインじゃないなら今回みたいになるのかな

           ,  ⌒ ー   ̄ ̄  、
         /_,. -            \
        /´ /     /⌒\      ヽ
        , ´ ,         V     :.
       /  /  /  / /      | V : V |
     /-- ´' / /  / l|{     | l| | | {
        / イ  {  ':|_,斗| |  、_l__/_ィ  |l∧
         /  ,: ∧ | {∧{ {  、 /}/}/ } /∧|
       / イ / {∧{ 、__,.V {∨ 、_,/ イ}' `
       ̄´ V∨乂l      \    ムイ/
               从      '     八/
           -〈〈/\  v-っ  イ》く__
        /////∧\} > -- < |//}///> 、
       /////////\}     「/〈////////\
      /////////////|--、  r-|/ イ//////////\
    //////////////∧、__「//////////////// \
   {//{////////////〈 ∧    }///////////////////}
   |//|/////////////V/\ //////////////////'//|
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎「ご迷惑をおかけしました」

阿部「別にいいさ、此方も世話になったしな」


あれから1日眠り込み、疲労を回復した後に阿部さんと対面する。

何で阿部さんがと思って理由を聞いてみれば、なんと阿部さんが『ポケモン大好きクラブ』と『ブリーダー養成所』の会長をとのことだ。


京太郎「それで……やえさんは……」

阿部「ふふふ……どうしたい?」

京太郎「連れて行きたいです」

阿部「なら好きにするといいさ、信頼し合ってる同士一緒に居た方がいい」

京太郎「はい」


やえさんの事を聞いてみるもあっさりと許可が下りる。

美少女ポケモンなので色々とありそうだなと思ったのだが、すんなりだ。

>>435
EDとかには普通に出てくるし ストーリー上で大きな出番もあるっす >和
最初から一緒に旅させてればよかったよね、本当……そこは反省だわ

なので ポケモン終わった後の安価では皆攻略できるようにしますねー

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    \_j             ^ ーイ        ,'./
     |::|ヘ                      ,i
.     !:! ヘ     'ー-=ニニニ=-‐    ./:|
      i|  ;ヽ     、 __ ,       /::::|
.     ,..-‐|   ;; \             /:::::::|‐-、
... /   .|  ;;;  \    }    /:::::::::::::|i:::::::\
./      |  ;;;    >―‐'ー―<::::::::::::::::::::}:::::::  \
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

阿部「それで……他にも何かあるんだろ?」

京太郎「わかります?」


やえさんことも済み、次へと話題が移る。

正直これもまた阿部さんに頼まないといけない事なので気が引けていたのだが、あっちから聞いてくれた。


京太郎「エイスイタウン博物館の館長さんと仲が良いと聞いてます」

阿部「なるほど……たしかにアイツとはいい仲だ」

京太郎「事情がありまして、『朱の球の欠片』を一つでも多く必要としています」

阿部「……」

京太郎「それで博物館のを入手したいのですが……」

阿部「譲るつもりがなさそうだと?」

京太郎「はい」


言葉の続きを引き取ってくれた。

やはり年の功か、自分より長くて生きてるだけあって察しがよく助かった。

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     /イ ,.. 、イ /}/⌒ヽ、/´   // /   、   、
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       | |  {/       ∨ィ=、}/  ,  |、 }  ̄
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        /イ , 八   ,...、    '   /ムイ,'∧ |
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>----イ///\   .  `  ー '  イ/从
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     ´¨¨ヽ\〉 ∧///,イ/////////// |
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
京太郎「どうにか出来ませんか?」

阿部「あー……んー……」


事が事なだけに必死にお願いしてみると阿部さんは、頭を掻いて悩み始めた。


              ,..-''":::::::::::::::::::::"''‐.、‐-..,,
.           /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ  \
.            ,'::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',   ',
         l::::::!゙`''~^~ァrr--''^`"´.!::::l    ',
          |:::::|      ノリ      |::::|   `ー-...,,_
         |:::::|              |::::|
.           /|::: ,ィf竓ミx、   ,ィf竓ミx、|:::lヽ
         l .|:::| ,.t::j‐、ヽ    ,.t::j‐-、 .|::lh|-‐-..,,_
.           ', ヾl..//ルハ     //ルハ |リ./    `"''-
          ヽl        l       .l_/ ポ
            ',     ` ^     /|   リ
              |.、   __     ./ |     ポ
            __| \ ´ ー‐ ` / .|、     リ
.          / _.|.   \___/   .|. \-―――――
    _,,..-‐/  //            ヽ  ヽ
,,..-''"´   /   .l   ヽ        /    |  ∧
.       /     |‐-..,,_\    /_,,..-―|   ∧
     /     |     `ヽ、 ,..'´    .|    ∧
      /     |       Y         |    ∧
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

阿部「あー……あれだ、頼みを聞いてもいいがお願いがある」

京太郎「お願い?」

阿部「……『ミヤモリタウン』の前に『ケンタニ』があるだろ?」

京太郎「はい」

阿部「そこの上の所に採掘所があるんだ」

京太郎「採掘所?」


地図を思い返し、阿部さんの言葉に頷いた。


阿部「そこにあるっていう『メテオストーン』を採って来て欲しい」

京太郎「メテオストーン?」

阿部「隕石の一部と言われてる石でな……アイツの誕生日も近いし用意しようと思ってたんだが……忙しくて」

京太郎「なるほど」

阿部「加工とかは自分でやるつもりだ、頼めないだろうか?」

京太郎「……分かりました。 採って来ます!」

                  _...-‐………-..,,_
                  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ
              ;':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヘ
                 i:::::::::rゞゞゞゞゞyffゞゞゞイ::i
                 |::::::::|       ノリ    |:::|
                 |,.-、:|≡≡≡ノ  (ミ≡≡リ
                l /l|:| 'fツ¨`   f、fツ¨`i,ヘ
               !{<!ゞ  ̄     |  ̄ .ir}}
                 ヘニヘ         〉   .!ツ
                 !!:i    、 ^ ´ ,  ,'
                   _| ヘ     ̄_ ̄  /
             _/ | :::\   }  /|`ヽ
          >''´/ /|  i ::::::≧≡≦:::i:lヽ::ヘ _
       >    /  i:::  i ::::::::::::::::::i:::|:: ∨ヘ`ヽ`"''-..,,_
  _,,...>        /  .|::、_ヾ      i |_,,.-∨ ヘ
 /          ./   l:::    ̄ `ヽ __ノ´   ヘ ヘ    i
. i  \       ./     l::       ヽ     l   ヽ   |
. |.    \ ヽヽ/_    ヘ:          i     |    >  .l
. |       \ ヽヽ `"''-、 ヘ        |      l /――|
. !       \ヽ!  /   .ヘ         |      | `''‐-、_|
. ヘ        `''-<     ヘ         |     .|   /  |
  i          \ ヽ    ヘ       .!     |   /   .|
  l          \ i、     ヘ      ノミx,,_   .l   /    |
  ヘ        f、コ´`''-、} >   ヘ三彡'     ̄ | ./   /
  ヘ       _,,`ニ=-..,,_`ヽ、> .,,_ヘ    }i    ! /\__/
.   ヘ     (ー' __   "''-ヽ    \  , 、  .//
    ヘ      ̄r''j¨¨ ̄""''-、!.      ヘノ  ヾ /´    ,..-''"´
    _i      フ"''_..ニ=― 、ヽ      ヘ   /   _,,..∠ -…-
.   〈 ヽ..,,_/  (_>__,,..-―‐`-..,,__ _,,ヽ-‐''"´
    {\    _,,..-  /        ̄ ¨¨ ………… ¨¨´
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

阿部「と言っても誕生日まで三ヶ月ある、のんびりやってくれ」

京太郎「はい! それにしても会長って忙しいんですね」

阿部「いろいろとな……顔出しもしないといけないし、他の事もある。 時間を取れることの方が少ないのさ」

京太郎「なるほど」


【依頼:メテオストーンを手に入れろ! 期限:百五十日目まで】

あーミスやね 二百十日目までやね

                      __
                    ´        ` 、 r―ァ
                     ' . : : : : : : : : : : : : : ヾ  /
                ′: /: : /:::::/i∧:::i:::: i::::::::く

                  |: : /: : : :/⌒ヽ:/}:::::ト::.. ハ::\
                V/:::i: ::f斧刈 / /⌒i:::::::::i }:::〉

     _rvヘ^ヽ         / ミ/|::::| " `    f斧/::::://::/
    比∧}く>'7     /::::::::/\:::ト  、 __ ` {::::イ-==く
.     人  _ノ     ヾ::::::/ ⌒ヾ 、      人⌒>:::::::}
   / __彡ヘ__ -==ニ¨¨ヽ\  `ー-y< ≧ニ=<
    ∨  _ 人   `ヽ       \:ヽ/^ヽ{ ∧ `≫
    ∨    /}          }:::r≠‐rァ=ミVi {{ r'^ヽ
      \         __,  /::八///⌒7/〈  { `ヽ ヘ
       \  _,. =-   Y^ヽ/::::::::::∨∧::{//>ハ f   /
                     |::::::i : : : : : ⌒~:::|。: : :::iヘ〉  ∧
                   \:::: : : : : : : : : :|. : ::::::| | V/〉ヘ
                       Y: : : : : : : :::::|:::::::::::1j ∨7 }\
                    >ァ: : : : :::::::|。:::::八  \/  ヽ
                     /: : : : ::::::::::::::|:::::::::::::::ヽ     ヘ
                /: : : : : : :::::::::::::∧::::::::::::::::ヘ     ハ

-―…―- 、          /: : -=ニ¨¨¨>:::::/:::‘;::::::::::::::::::〉     〉
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やえ「話は終わったか?」

京太郎「終わったかな」


最後にもう一度阿部さんにお礼を言ってから部屋出る。

部屋を出れば、やえさんから荷物を受取り共に歩き出した。


京太郎「許可は貰いました……これからお願いします」

やえ「やー……此方こそ頼んだ」


互いに顔を合し笑い合った後、ブリーダー養成所を後にした。

一気に期限があってないようなものにw

                      __
                    ´        ` 、 r―ァ
                     ' . : : : : : : : : : : : : : ヾ  /
                ′: /: : /:::::/i∧:::i:::: i::::::::く

                  |: : /: : : :/⌒ヽ:/}:::::ト::.. ハ::\
                V/:::i: ::f斧刈 / /⌒i:::::::::i }:::〉

     _rvヘ^ヽ         / ミ/|::::| " `    f斧/::::://::/
    比∧}く>'7     /::::::::/\:::ト  、 __ ` {::::イ-==く
.     人  _ノ     ヾ::::::/ ⌒ヾ 、      人⌒>:::::::}
   / __彡ヘ__ -==ニ¨¨ヽ\  `ー-y< ≧ニ=<
    ∨  _ 人   `ヽ       \:ヽ/^ヽ{ ∧ `≫
    ∨    /}          }:::r≠‐rァ=ミVi {{ r'^ヽ
      \         __,  /::八///⌒7/〈  { `ヽ ヘ
       \  _,. =-   Y^ヽ/::::::::::∨∧::{//>ハ f   /
                     |::::::i : : : : : ⌒~:::|。: : :::iヘ〉  ∧
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                    >ァ: : : : :::::::|。:::::八  \/  ヽ
                     /: : : : ::::::::::::::|:::::::::::::::ヽ     ヘ
                /: : : : : : :::::::::::::∧::::::::::::::::ヘ     ハ

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  \: : : : : : : :\: : : :く: : : : : : : :/:::::::::::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::Y::/::∧
   \: : : : : : : :>--へ: : : : : :::〉:::::::::::::::::::::::i::::::::::|:::::::::::::|:::::/::∧
     \: : : :/: :::::::::::::::\_: :二ニ=-----へ:::::::|:::::::::::::|::::::::/::∧

No.129 やえ ネーム:やえさん 呼ばれ方:京太郎 美少女ポケモン(分類:コイキング)

タイプ1/みず
タイプ2/

がんばりやな せいかく

トレーナーにめぐまれなかったせいで バトルがにがて

それでもこうじょうしんがつよく がんばりやなこ

なつき度★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在9)5/10

やえ
【ステータス】
Lv5☆☆☆☆☆
HP:18
攻:7
防:12
特攻:8
特防:8
素早:14

【覚えている技】
1・はねる(基本・ノーマル/変化/威力・―/命中・100)【何も起こらない】
2・たいあたり(基本・ノーマル/物理/威力・50/命中・100)【】
3・とびはねる(基本・ひこう/物理/威力・85/命中・85)【1ターン目に空中へ飛び上がり、2ターン目に攻撃する。30%の確率で相手を『まひ』状態にする】
4・―(基本・//威力・―/命中・―)【】

【特性】
特性:すいすい
天気が『あめ』の時、『すばやさ』が2倍になる。

ボール補正は?

>>448 期限なくてもいいんだけど


阿部「誕生日に渡したい」

京太郎「期限はいつまでで?」

阿部「いつでもいい」

京太郎「え?」

阿部「え?」


話しにするとこうなるから……

>>450
一応養成所のポケモンだったのでボールは養成所で使っていた物を渡されてるだけです。
故に特に補正はありません。
一人だけプレミアムボールぇ

         . . . ´ ̄ ̄ ̄`. . .
      /: : : : : : : : : : : : : : : : . \

      /. . . : : : ::::::::::::::::::::::: : : : : : . ヽ
    /. . . : : : ::::::::::::::::l:::\:::::: : : : : :. . .
.   /. : : : :::|: :::::::::::::::::l:ト、: ヽ::::::: : : : l: : :.
   ′: ::::|::::|::::::::::::、_l:l__,ヽハ: :|l::::::::l:: : l
.   .:/': : ::|::::ト、:::::::::::::::::::::ハ/ _}: :|l::::::::|: : |
  |.| l>::|::::/ \:::::::::::::斗芹刃: :|l::::::::||: |l

  |:| |:::::::/|斗-、⌒    弋ン: ::|l::::::::|ト |l
  |:| |:ヽ::|:::{ト 辷リ      〃 |: :リ: :::::|l;小
  |:| |::::V:::::}` `”  ,       |:/: : :::::リ::|l:::\∠ト、
  |:| 乂::\::ハ 〃   _  'フ /::::::::::/: :|l:::∠二ミj
  ヾ   ヽ::::l::::ヽ.    `¨ /:::::_彡イ::::: : |∠二f㌢\
       >ヘ:::::≧==ァ/:,'‘〃:*:|::::::∠二f㌢ ⌒ヽ\
      レ:::∧r―-=ミメヾ 〃:*::/:∠二f㌢/:::*:::*:V::\

     /: :/*i:`:::*:/:::/:*/::: ̄{∠二f㌢/::*:::*:::*:::}::f⌒)
    /: /i:/*::|/:*:::|::::|/::*:::*::jj二f㌢*/::*:::*:::*:::*::'::/
  //¨}:/*:::::|::*::*l/:*:::*:::*:〃㌢/:*/::*:::*:::*:::*:/レ'

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うた「養成所に居たのになんで女子を引っ掛けてくんだ……何かの呪いか?」

京太郎「……まじで何なんだろうな……母さん辺りに呪われてそう」

うた「あー……」

~シライトダイシティ~ 百二十七日目 朝
【行動回数:残り三回】
【イベント情報】
【潜入シライトダイシティ :帝国ホテルに泊まろう】
【謎を解け! 昔からの想い :エイスイタウンに行ってみよう!】
【朱の球の欠片 4/8】
【メテオストーンの入手:採掘所に行って見よう!】

依頼:【荷物をとどけてくれ・6】【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】【研究を手伝ってくれないか?】【花を探してます】

1.町を移動する
├1A:ダイサンゲンサバク
└1B:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:帝愛ショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
├2E:依頼の遂行
└2F:帝国ホテル

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう
└3D:何かの焼け跡

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限一人】
└5A:ダイサンゲンサバク

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
└6E:ハギヨシ

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

                ,. --- 、        ____
                  /,  ´ ̄ ̄` '⌒´     \
           、_/_/⌒ヽ , /            ヽ
            ,---、  / //    :       ヽ :.
           ,  / ̄-/ /' {   | |       | :
          / __   ̄,./ /-' l| l | |___ l |    |
            .:' /   ,イ _| | |ア__l { { | / }`| |    |
       /       ,:´ | { | l\{从 ∨ィ斧ミ、 |    |
    /\'´        /{  | 从{__,. \∨Vソ }イ ト、 ∧{
    ////\ r---  ´八 !∧  ̄   ,:  :.:.:  }/ノ/ リ
.   ///////\      \}∧         u 八/
  //////////〉        込、  __    ,.: /
  ///////// /          }>、   ` イ |从
 ,'//////// /   _      /--、l ` ̄ :,   |--、
.///////// /  イ/////\   {////}   /  「///|
'//////// /´// {////////ー '|////|   ,   |///l|
///////////// |l///////////ヽ// \    |////> 、
////////{/////{!/////////////////}--- /////////> 、

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【依頼の遂行】

【荷物をとどけてくれ・6】【研究を手伝ってくれないか?】【花を探してます】

現在三つの依頼があります。

どれもシライトダイシティで達成が可能な物です。

どれをしますか?

※荷物をとどけてくれと研究を手伝ってくさないか? は一緒に達成可能です。


1:荷物&研究手伝い
2:花を探しています

↓1~3 一番多いもの



  /     . : : :/ :,イ . : : :/   ! !: : : : : : : : : :.| |: | : : : : .:ト、 . : : : :| : : .   | |
 ,′  . : : .: .: .:|: :| |: :. : /   | |: : : : : :. :. :. :.| |: ト、 .: .: .:| ヽ: : : :| : : : : . | |
 |  . .:.:|: : : : : :|: :トL_: :.|   | |: : : : : :. :. :. :.| |: | \: : |  :!: : : :| : : : : : |: .|

 |. :|. : : :|.: .: .:.イ:|: :| |:.:.:.`ト、   ! !: : : : : : : : : :.| |: | ,,斗匕´|.:,イ: :!: : .: .: .:|: .|
 |. :|.:. .:.i|.: .: .:.:| |: :| |: : :.:|   `トL______斗匕´   乂  |/ |: :| : : : : : |: .|
 |. :|: :|: i|.: .: :.小l:≧|zx; 」,__|           ___,,..ィzzz≦. :| : : : : : |: .|
 |. :|: :|: i|.: .: .:.{ヽj八| {:::::|/刀フTミ、        ,:怎テ乏///}} ア|: :! : : : : : |: .|
 |. :|: :|: i|: : : :.|ヽ   |: : : |cz:::ノノ/        八゚辷cz::ノノ / :jノ.: .: .: .: .:|: .| 
 |. :|: :|: i|.: .:.:.i| '.  |: : : ト--゚'′          `ー--゚'′   |i : : : .: .: .:|: .|
 |/'|: :|: i|.:. .:.八 '. |: : : |/ ̄\/ ̄| ̄\/ ̄\       从: : : .: .: .:|: .|
 | |: :| 八.: .: .:.`ⅵ/ ̄ ゚..    ゚   :|   .'     /  ̄\  /. : : : : .: .: .:|: .|
 | |: :|: : ∧/ ̄¨’,     ゚.     ゚   |  .′   /     , ’¨ ̄\: : : : : ノ: .|
 { 人_|/ ̄ \    ’,.   ゚.   ゚  :|      /    , ’   / ̄\'´.:. :.|
   / \     \   ’,  ゚..   ゚  | .,′  ./   , ’   /     /\ : |
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【花を探しています】

うた「花なんてどれでもよくね?」

衣「ふん、風情がないな……あかいの」

うた「にゃー……贈り物とかは気持ちが篭ってればいいんだよ」

京太郎「ここかな」


うたちゃんと衣を連れてとある一軒家へとやって来た。


衣「ふむ……ボロいな」

うた「住んでんの?」

京太郎「そのはず……すいませーん」


その家は街から少し外れた所にあり、何とも隠れ家的な所だ。

人が住んでるのか分からないほど暗い雰囲気を醸し出している。


「はい」

うた「住んでたな」

衣「そのようだ」


扉を軽く叩けば中から女性の声が聴こえて来た。


                        _. . : : : : ̄ ̄ ̄: : : : : . 、
                    ,. : : ´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
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             /: : :从|: : : :/|:`イ: |: : : : ∧: :.:|: : : : /: : : : : :|: : : : : |
           / : : : ィ: :{: : :/ィ-、 }:∧: : : | -}:|-|---く: : : : : : ,: : : : : :|

               ̄´  |: ∧: :| _)雫ミ从: : :|  _}∧:_:/ }ヽ : : : /: : : : : :
                |: : : Ⅵ V::ノ   \|´_)笊雫ミ/: : : :/:/: : : : : : ,
                |: : : ,: |    ,      V:::::ノノ' : : イ:.イ: : : : : : ,′
                |: : :j:从            /:/ /' ノ: : /: : :/
                |: : ,|: {: : .    _      ´ ィ: ー ´: : :/: : :/
                |: :/|: 从: : : . ‘ ’      イ |: :/ : : :/: : :/
                |:/ 从{_r--'´` ー 、-=≦   ∨: : : /: : :/
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                  ,   {:.:\、 ,′  /     ,. ---――‐`ヽ、
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              //≧=-  〉介、______/_ /       } |
            //> ´ ` <≧=--r-- 、     ̄,:'        | |
            ,く ̄´          ` / /^T \   {          マ〉
         r つ ` <        / ∧__|>´|  ∧          }
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「こんにちは」

京太郎「……こんにちは」


中から出てきた人を見て驚く。

こんな所に住んでる人なのでどんな人かと思っていたが、若く綺麗な女性であった。


「……何か用ですか?」

京太郎「あっと……依頼を受けた者です。……あなたが依頼者の――」

照「うん、照……私が依頼者」


念のために確認してみるもやはりこの女性がそうらしい。

そのことにほっとし、改めて向かい合い握手を交わすと自己紹介をした。


照「それじゃ……須賀君が依頼を受けてくれるんだね?」

京太郎「はい、山の上と書かれてましたけど?」

照「うん、山の上にある花が欲しい……道中が危険だから一人だと」

京太郎「なるほど」

照「直ぐに出れる?」

京太郎「問題ないです」


なにやら急いでるのか、そう聞かれた。

ブリーダー養成所で1日休んでたこともあり、体調的に問題もない。

快く頷くと『準備してくる』と言って照さんは中に戻っていった。


   ` ァ 、::::::\i::::∠.._―=-       \
   , '  ¨>‐> ´   、       \
  /   //    \   \  、    ∧
 ./   //       ヾヽ_ヽ_  ヽ   ハ
 i   ´!  | ト、 i!   `くリヽ  从  |   ト、i
 |  |  |  .i斗-ハ |  !| ,ィテ圷ミ i! | .! } リ }!
 |  |  X´ ト、!  }ハ   リ' い::::ハ }Ⅳ | /k' /'
 Ⅵ∧ i  ト、,ィ圷ミ  }/  マz少ハ /ヘ  ヽ
  Ⅵ! Ⅵ  Y い:::ハ         }   ∧. \
  }|ハ  \込 マzリ   `     ハ   ∧-.、 \
  ||∧   ∧、      , -  /}∧    ∧ \ \
  ||| ∧   ∧\       /レ`¨ ∨.   \ ハ  \
  ||| { ∧   ∧  ̄下三三r'´r/¨ ̄∨    \ 廴  \
  ||| | { ∧   ∧ィ´    {r'⌒i ̄`ヽ_\    \ }   \
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    / .:.:::::::|:::::::|::::::::::::::::::ト、:::::::::::\:::::::::l:::::::::::::.:.:.:.:l.:.:.:.:

    / .:.:.:::::::|:::::lハ:::::::::::::::::|  ;::斗匕::ヽ::::l:::::::i:::.:.:.:.:.:.l.:.:.:.
.    ′.:.:::::::::|:::::| 乂:::::::::::::|/ヾ::| \:::/Ⅵ:::::: l:::::::::.:.::l.:.:.:
   ..i|.:.:..:::::-|-一  >- "   孑斧气メ 〉.|::::::::l::::::::::.:.:l.:.:.
.   |.ハ.:.:::::::|::|::::::|二.        `込 ソ / |::::::::l::::::::::::.:l.:.:.
.   |:{ |.:.::::::|::l/ ::|气メ `       `””’   | ::::::l:::::::::::::.l.:.:::
.   |:{ |.::::::::|从::::込ソ        〃〃   |::::::/::::::::::::.:l.:.:.:
..  乂 l:::::::::V::マ::`”’            /:/:::::::::::::::.:l.:.:.:
.      l.::::::::乂入::|〃 ′       /:::::::::::::::::::::::::/::::.:
      l.::::::::::::}::::}:|    - ‐ '′/::::::::::::::::::::::::::/:::::::::
      乂::::::::乂:人./ ̄/〉   ./::::::::::::::::::::> '::|::::::::::::::
        > :::::::ヽ/  //、 __/:::::::::> '´ ̄__」、:/:::::::::::::
          >:/  // :::/::> ' /  /:(@)}/::::::::::::
        /::::/  //::::::こ7:::ヽ ∨ /:..:.:.:.:..::/:::::::::::::::
      /:::::::/  //:::::/::/.(@)У/.:(@).:.:.:/::::::::::::::::::
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衣「なぁ……あかいの?」

うた「うん、言いたいことは分かる……珍しい奴も居たもんだ」

京太郎「うん?」


外で待っていれば、うたちゃんと衣が何やら驚いていた。

先ほどから静かであったが、何かあったのだろうか。


京太郎「何かあった?」

衣「うむ」

うた「にゃー……実はな」

京太郎「実は……?」


                   _. : : : : : ̄: : : : : . _
                ,. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : 、
              ,. :´: : : : : : : : : : : : : : : : : : :、 : \

             /: : /: : /: : : : : : : : : : : : : ヽ: :ヽ: : :ヽ
            ,:': : : :/: : /: :,: : : : : : : : : |: : : :.∨: :∨: : :.
             /: : : :/: : : ! : :|: : !: : : :{: : :{\ : : |: |: :|: : : :|
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          ,: : : |: : :|:l : : |{/ }从: : : :{ \:} 从:|:/: ': : : : |
          /: : :イ: : |∧: :|ィ汽雫 \: :| ィ汽雫、|: :/: : : : :|
           //  |: : :{: :从{ 乂::ソ   \ 乂::ソノ,':イ: : : : : :|
             |: : :|: : :∧      ,      /| : : : : : |
             |: : :|: : :{:∧            /: | : : : : : |
                从: :!: : :|: :个    ‘ ’    イ: : j: : :/: : ,
             ∨: : :|: :.:|: : :>,  -  <: ,: : / : イ: : /
                、∧:|: 从: :, -ノ     乂ヽ、,':/:j: :/
                _}- \¨¨´ 「       / /  /イ-、
             /ハ、      |-   ̄ -/     / / 、
              { マム      |       ,′   //  }
              /  ,V \    |    /     // ,:   |
            ,:  / }:.:\\  、   /__, イ/:.〃   |
           /   , 乂:.:.:\`ヽ\,//¨¨´:.:.:./{    ∧
            {   /   ` ー=≧r介r=≦==- ´  |   '  }
            乂__,{      /:.乂ノ:.:\       ,    ,イ
             |八    /:.:.:./ { 乂:.:. \    r ---イ」
             |==}  /:.:.:.:.:/  |   \:.:.:ヽ    |=====|
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照「準備出来た」

うた&衣『コイツはポケモンだ』



: : : : :/ : : : : : :| : : : :|.. : :. ゙、: . ゙、゙、. \
: : : : : |. : : : : :i |: : : :i:|. : : : ∧: :、.i. .i: : . ` 、
.: : : : : !: : : : : | |、: : :| | : : i | !: :|:| : |:、: : : : : : >
: : : : : :| : : |: i 「! ヽート!、: : リ  !: |ハ: ト : | ̄ ̄
.: : :,..-、|: : :i: :|: !゙、 _、!二゙、-| イ: リ ! |ヽ:|
: : / へ.゙、 :丶ヾヽ<´{::::i` ヽ! 1!|:/| :!ノ゙、リ

: :ヽ    \ : :!丶   ̄     Vイ:ハ |\:i
.: : 丶    \゙、        `> リ  `
ヽ: : :`┬ 、  ヾ          /
  i: ;ィノ    U     ,....-ィ /
,,:‐レリ    _       ̄ /
゛=!_    \ `ー-、_  _/
::::::゛== 、 \   / ̄ヽ、
::::::::::::::::::::::゛===-、    >
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京太郎「え?」

照「……」


出てきた照さんを二人が見てそう言った。



                              __  ,.
                           ,..イ_  / ヘ \-、
                         .-'     ヽ;; ;;ヽ .- ::,、.._

                      _..-''        ヘ;;;;  ;;__   、  !.
                    ..‐"    ..        ;;; ;";;;;;;;` ̄\_ ヽ、
                 _..,-"/           / ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;  _ヽ : ヽ
               ..‐"/': イ'"/: 'ソ: VYニ_. 丿υ/!‐ヘ!v\,;;;;;;;;-''^. : : : : : -、..........

           : : : : : : : '' イ: : : ;;: : ノノ: : : : : `¨´: : : ;;;; ''^´_  `‐-´  ^ー: : :       ^` -,,,
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       . . . .:.| .: .: .: .: .: | i :. , :. :. :. :. :. :. :.   ,
   ;   . . .: .: .:.|  .: .: .: 、_|__j_|ノ|ハ:. :. |i :. :.
   l i. ..: ..:|. .:.| i :. :. :. :. :..| i  | 人 ⅰ:. |i :. :. i |

   | | .: i.: |. .:.|八 :. :. :. :. ∨i,x圻幵竹,:. |i :. :. | |
   | | .: i.: |/l ∧ :. ___ノ 〃 トィ/f心| :. |i :. :. | |
   | | .: i.: | :. ァヒ扞ト′      _)ツ| :. |i :. :. | |

   | i .: .:i.:| 爪 トィ心       ,,,  | :. l/ :. :.. |:八
   | | .: i.: | :. |i'  )ツ           | ; ′:. :. | : :\ /㍊i
   | i ’.: ,.: | :. ||:、 ,,,   ′   ィ   / .: .: .:  ノ|: :/  ㍊i
   |/ V/, |i :. 〈癶     ーく  ノ / .: .: .:  /: : |/   ㍊i
        V 八:. :. V:.ゝ      / .: .: .:  ィ/: : :/    ァ㌻¨:\
       \:. \i:. \:. ≧=ー/ .: .: ≠≪'/: :/   ,ァ㌻¨。 ゚xヘ: \
        }≧=\------辷r< //。※゚l/  ァ㌻¨ ※/。※ハ: `

        /  ;冖冖冖冖/ i/ `X升ォt/ ァ㌻¨ 。※゚/。※゚。※゚| : |
       / / /。※゚.。※゚/: :{※゚/ ゚| | ァ㌻¨: :/。※゚〃※。※゚。※゚| : |
.    / イ/ /※|。/。※/ : : {/。※゚| |¨l : : : /※/゚/゚。※゚。※゚。※゚| ノ

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うた「ポケモンの間に一つの噂話があるんだ」

京太郎「噂?」


花があるという山を登りつつ、うたちゃんが説明を始めた。


うた「にゃーさん…『人間になる方法』って言う噂さ」

京太郎「人間に?」

うた「憧れる奴も居るさ……それでなる方法だけど……」

京太郎「大丈夫ですか?」

照「んっ……ありがと」


うたちゃんの話しに耳を貸しつつ、岩場に足を取られてる照さんに手を貸す。

彼女はポケモンと思えぬほどの身体能力でにわかにポケモンだと信じがたい。


うた「自分がポケモンだと忘れるほど長い年月の間……『技もポケモンの能力も使用しない』」

京太郎「……」

うた「簡単に言えば……人として生きていくだな」

京太郎「それで本当になれるのか?」

うた「知らんにゃー……こんな事してる奴なんて見たことなかったし、けど――」


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     /: :/  |: : {   ∨:.:.:.:.:.{   /⌒'.:.:.:.|   ,ィ竓芋圷㍉:.:.:.:.:./ ⌒ ∨.: : : :|
.   //    .i: : {   ∨:.:.八}芋′  } : :|    _)乂 ノ| |:.:.:.:./|. __ノ }.:.:.:. : |
.    ´      .| : :. __, ;.:.:.:{ _)::::′__ j \|   乂::::::ソ |:.:.:/ .i ′.イ:.: : : : |
            |: :ハ.   ’\} 弋::;   !           |:./   /.: : : : : : :|
           |/ i:   :,:.:ハ   ;    | ,           :/   イ.:.: : : : : : : :|
            | :, __, :,:.:ハ  ! ___ l               {.: : : : : : : : :|
            |:.,     :,:.:.ト、j   ; ‐ --       /   人: : : : : : : : |
            |: : :'   :,:.:j ,′   ′        /   /  ヽ: : : : : : |
             --ヘ   Vノ ____ {`  .,_____  イ    /     \.:.: : :|
          〈    '.  '"       :,   //       /        ヽ.: :|
            ‘,    '. ____      :,./ /     /         / .へ|
         /⌒ヽ   / /ヽ\__,ノ  }ィ:γ⌒ヾ;/         //  ヘ
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うた「目の前の少女は……殆ど人間だぜぃ?」

照「ぶい」

京太郎「……」


手を繋いでいる少女を見れば、自慢げにピースをしていた。

確かにうたちゃんの言うとおり、俺からは人間にしか見えなかった。


衣「正直な話だ……こやつをポケモンだと分かったのは稀だ」

京太郎「そんなにか」

衣「そんなにも雰囲気も匂いも人間に近い」

うた「最近、何かしらでポケモンとして動いだろ」

照「……少しね」

うた「そのせいで少し匂いが残った、それで分かったんだ」

京太郎「なるほど」


うたちゃんと衣の説明でようやく納得した。

前の前の少女は、元ポケモンなのだと……


         /             /    /  / 〃                i{   | \
       /           /    /  / 〃         |         i{   |
      /              /    /  / i{          |         i{   l    ',
   __/      /     ′  〃 /{  ハ   {    |  |ヽ
 ⌒ ̄ ̄ ̄ ̄  ア        i{    l l  i{{ l i{   {    |  | }  i{       /
.          /  ィ'       i{    | l 从| l i{   {    |  | } 从   〃   ′    l
         {/ /       i{    |jI斗===ミ i{   {    |   厂}/}/ }/ }   /⌒ 、
            '         ∧  狄Ⅵ汞≧八  {\  | ィ'“ 汞笊ぅ/ / 厂^ l    ′
         /  /    { ', {   ∨こリ \l   、! /   Vこツ{/i /    从  ′
        /  /    人 ', ',{            }ノ          }/   / ハ/
       ∠  ∠   イ  l\ 、 V                       }   / /
                  八  !  Ⅵ ヽl          j               l=‐≦/
                   \〉   v 汯         {              爪 〃
                    }  ∧                        / //
                       \{ 込、    ___           /{ ィ/
                     _ -=\   に ̄ ̄_)       {从
                      〃    }N\            /   j_ノ_}Y
                       ri{      i{   、          /_ -=ニニニニ|
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京太郎「どうして人間に?」

照「んっ……美少女ポケモンだと生きるのが大変だから」


少し気になって聞いてみるも簡潔に答えてくれた。

その言葉が全てでて内と分かるもそれ以上は踏み込まない。

彼女が話したくないと思ったから簡潔に答えたのだろう。


京太郎「そうですか……それにしてもだいぶ登りましたね」

照「少し疲れたかな」


手拭いで汗を拭き話題を変える。

少し足を止めて登ってきた所を見れば、かなり遠くまで見えた。

ウスザンの頂上よりは低いが、これまた重労働で足が痛い。


照「はぁ……はぁ……」

京太郎「……」


男性の自分でもこれなのだ。

人間に近い照さんならもっと疲労を感じる筈……それでも花を探しに来る理由とはどんなものなのかと不思議に思った。


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淡「ねぇねぇ! てるー!」

照「ん」

京太郎(短時間で随分懐いたな)


あれから山を登るも辺りが暗くなり、今日はそこで休むこととなった。

テントを張り、火を起して準備をしていれば淡に抱きつかれている照さんが居た。

自分以外には生意気で上から見下す淡だが、照さんにはそのような態度を取っていない。

相性がいいのだろうか。


京太郎「出来た」

豊音「こっちも巡回終わったよー!」

京太郎「ありがとうございます」

はじめ「辺りには特に居ないね」

モモ「っすね。ここら辺は食べ物も少ないっすし、野生のポケモンは近づかないっす」


ご飯を美穂子と一緒に作っていれば、見回りしていた子達も帰ってきた。

皆を労い、準備を進めれば晩御飯が出来上がる。





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『いただきまーす』


全員で手を合わせてご飯に付く。

それぞれが楽しそうに笑い、美味しそうにご飯を食べる様子を見るのはやはり良い物だと頬が緩んだ。


トキ「カレーはええなぁ」

竜華「せやな! うちがジャガイモ切ったんよ?」

セーラ「竜華は、料理上手いしな」

ヒロ「うちも作れるし……むしろセーラとトキが不器用すぎやろ」


由暉子「今日も美味しいですね」

成香「幸せですー♪」

さわや「少し辛い……甘口がいいな」


かおりん「ほっとする」

モモ「昔は木の実ばっかでしたし」

智葉「まぁ……1日の大半が食料集めか」

明華「私は空気だけでいけましたけど……」

豊音「……空気って味あるの?」


健夜「何で野菜焦げてないの?」

理沙「不思議」

はやり「……お菓子は得意なんだけどな」


美穂子「~♪」

ネリー「むぐっ……」

まほ「相変わらずお世話されてますね」

ネリー「解せない」

憩「まぁ……衣ちゃんを除けば一番子供っぽいですしねー」

まこ「ほんにの……世話しやすいんじゃろ」


はじめ「やっぱり……鎖あったほうが」

ひめこ「むーっ……ばってん、邪魔かと」

まいる「やー……そこは、そいでよか」

やえ(何故私がこのグループなんだ)

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照「……」

淡「てるー! てるー! こっちも美味しいよ!」

シロ「だる……」

京太郎「しっかりと食えって」

衣「相変わらず駄目だな」

うた「こっちも、ほれほれあーん」


一人では動かないシロにご飯を運びつつ食事をこなしていく。

なんと言うか騒がしいがこれがいつもの光景だ。


照「……いつもこんな感じ?」

京太郎「えっ? あー……そうですね。いつもですね」

照「そうなんだ」

京太郎「どうかしました?」

照「……誰かと食事するのは久々だから」

京太郎「……そうですか」

照「ん」

淡「ハニー♪ デザート食べていい!?」

京太郎「みんなにも配れよ?」

淡「分かってるって♪」


照さんは、暫しの間皆を見渡し静かに食事をしていく。

それを見て寂しそうだと感じたのは、俺が常に皆と一緒に居るからだろうか?


【百二十六日目が終了しました】

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京太郎「アレ……ですか?」

照「うん、アレ」

衣「……高いな」

うた「にゃー……高いな」


翌日となり、足を進めれば頂上付近へとやってきた。

頂上付近にあるといわれる花を探し回ったのだが、あった場所が崖上である。


照「採ってくる」

京太郎「俺が行きますよ?」

照「これは私が採らないといけないものだから」


流石に登らせるのは危ないと止めに入るも断られた。

断った時の照さん表情は鬼気迫るようなもので決意が固そうに見える。


京太郎「下で待ち構えてます」

照「落ちた時はよろしく」


結局押し切られる形となり、下で照さんを守ることとなる。


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    |:::/      Ⅶ ト、从{xィチ芋\_{. 芋ぅミx',イ/! i!        ∨::!
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          /´   { ハ i!l  \[_ri_]/   !  ! }   V∧
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衣「何が一体アヤツを突き動かすのか」

京太郎「分からないな」


必死に登っていく照さんを見上げつつ衣と会話を重ねる。

正直、こんな危険な所まで採りに来る花なのか疑問が浮かんだ。


『嶺に咲く花は、太陽と月に光を浴びて特別な力を持つ』

京太郎「そうなのか?」

淡「うん、山に住んでるポケモンなら聞いた事ある話だね」

衣「特別な……」

淡「ポケモン達は身内が何か病気に掛かったりとか怪我をしたりした時……そんな時に嶺の花を採りに来るんだ」

京太郎「……病気、照さんも?」

淡「それは違うんじゃないかなー……」

衣「それじゃ……誰のために?」

淡「さー? 照に聞いても答えてくれないし分かんない」

京太郎「……家族かな?」

淡「かもねー」


そんな話をしていれば、照さんが無事に花を採り下へと降りてきた。

これで後は麓に戻れば依頼完了だ。

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                  ,   {:.:\、 ,′  /     ,. ---――‐`ヽ、
               /  ∧:.:.:. ∨  /_,.:.―:.:.´:.:.:.//    Ⅵ |
                 {__  ,  \:.:.:{_/--  ´:.:.:.:.:.:.:./ ,      マ |
              //≧=-  〉介、______/_ /       } |
            //> ´ ` <≧=--r-- 、     ̄,:'        | |
            ,く ̄´          ` / /^T \   {          マ〉
         r つ ` <        / ∧__|>´|  ∧          }
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照「付き合ってくれてありがとう」

京太郎「いえ、楽しかったので」


麓まで特に何事もなく無事帰ってくれば、照さんにお礼と謝礼を渡された。


照「それじゃ……」

京太郎「あっと……」

照「どうかしたの?」


家に戻ろうとした照さんを思わず引き止める。

引き止めるも何を言おうかと、何を言おうとしたのかと……悩んだ。



↓1~3 聞きたい事 告げる事

     , ´   /  .' / .'  '        | l  | l |  |
   /    / '   |  | | l|  |    l | ,  } l |  |
 _/    イ /   l|  |_,∧_{  :.   ,-|-}-/、 ,  |  {   _   ___,-、 __
  ̄ ´   / /    {  |、{ l∧  {、   | }/イ/},イ /  l_、  { Y´ /  '   }- 、
      {〃   r∧ |ィ斧ミ从 、Ⅵ , イ斧ミ、 } /l|  l、r  ̄ {   {  |  / _ }、
      /    /{ 从{、 Vzリ  \Ⅵ/ Vzり /イ } / |   乂_人_/、_/   / \
       /   //从 l∧\       ,\        | /イ/   }==   ̄ ̄ ̄ ー く
     /  イ'  {/l∧ ∧      、        ,イ/j'  /             \
    ̄ ̄        ー∧         _,     从    ,                 \
               ヽ 、    ` ¨  ̄   ィ }/    /     / '
                 ∧ \       / |/>  ,      /
                  {(从_|     --  ´ 「/// |  {
                  |/ ̄}}          |////|_ |
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京太郎【何か困った事があったら頼ってください】

照「……」


少しばかり考えて思いついたのはそんな言葉であった。

照さんは、表情を変えず暫くの間此方を見て……


照「分かった……なら早速いい?」

京太郎「はい」


そう言って、水が入ったバケツを指差した。







                          ___
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V_r<、: : : : : : : ::.|:.;.ヽ: : : : : : : .::>、  -<: : : : : : : ___」_./>: : : : : :: : :
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    __,.ィ ̄ ̄`ヽ/ヽ__

      > ´ ̄  /   `   `、  、
、 -  ´    /   '     } ヽ ヽ\  \
 `  ̄ >'  /   ,: |    ∧/! |   } ヽ  ヽ
   /,ィ  / ' / /|   _/,.ム斗}-/  ハ   :.
  {/.'   ,| ,.|-}/-{ | / ,ィチ斧ミ }/ }  |    .
  /  イ/{ : ! ィ斧从}/   Vzソ ノ /イ ,:
<__  ´// 从{ Vソ /         / イ- 、  |
     {'{  { ,    '           /' ⌒ }  |
      从Ⅵ              /.: ノ  |
       叭   v_ ̄ヽ      ,rー'   从
         、           イj   / /
            :.          < |'  /}/
            、__   ´    } イ从/
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【何かの焼け跡】

京太郎「ここは?」


水の入ったバケツを持って照さんに付いていけば、何やら燃えたような痕跡がある場所に辿り着いた。

その場所を念入りに調べてみるとかなり昔の出来事のように見える。

目立った物は燃えた跡とその真ん中に鎮座している綺麗に磨かれた石だけであった。


照「妹とお母さんのお墓」

京太郎「……」


照さんが静かに腰を下ろし布を水に浸して、石を磨いていく。

それを見て聞いて、無言で皆を出した。


京太郎「……手伝ってくれる?」

うた「あいよ」

衣「ゴミ拾いだな」

淡「私も磨く!」

京太郎「淡もゴミ拾いで」


皆で分担し辺りを掃除することにした。

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 ∧ヾ   |:::::::/    ヽ.、   ._ ヾ.,    イ   /::/i::::′      ゝ_
../ ∧ヽ.  |::::/.      i > _  ̄ . r  ./.  // i:/         /.:/i_
.i  ∧ヽ  |:/       丶    ̄    /  /  レ         /.:// ヽ
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京太郎「……」

照「ありがとう」

京太郎「いえ、お役に立てて良かったです」


辺りを綺麗に掃除した後、皆で一緒に線香を上げた。

全てが終われば辺りはすっかりと暗くなり、夜と変わった。


京太郎「事故……か何かですか?」

照「……争いかな」


少し失礼かと思ったが、ここまで来たら理由も気になる。

素直に聞いてみれば、そのような答えが返ってきた。


京太郎(争い……ポケモン……シライトダイシティ……あれ?)

照「どうかしたの?」


ふと照さんの言った言葉が引っかかった。

確かだ……このシライトダイに伝わる伝説で『ポケモンの家族』が出てくる話が合った筈だ。


京太郎(……確か、あの物語の結末が)

『手短に話すと……男性のお嫁さんと娘さんは死んで、残った家族はバラバラになった』

京太郎(奥さんと娘を失った……これって偶然か?)

照「?」


ここまで思い出し、どうしようかと悩むも結局は聞いてみることにした。

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京太郎「――と言う話を聞きまして」

照「……その話をした人ってどんな人だった?」


伝え聞いた話をしてみれば、照さんは表情を強張らせてそのような事を聞いて来た。


京太郎「メガネをかけた人で……少し無精髭があって……」


思い出す限りの情報を渡していけば、更に照さんの表情が強張り、最後には下を向いてしまう。


京太郎「えっと……」

照「――なんだ」

京太郎「照さん?」

照「何でもない……その話で合ってるよ。その物語に出てくる人物が私達」

京太郎「そうでしたか」

照「不老の力を持った人なんて珍しいからね『恐怖』『興味』『願望』『妬み』……様々な人がやって来てそれで……」

京太郎「……」

照「生き残ったのは私とお父さんだけ……それだけ」

京太郎「お父さんは?」

照「さぁ……もうあの人の事は私に関係ないから」

京太郎「っ――」


そう聴いた瞬間、肌がざわめく。

全てを覆い潰そうとするプレッシャー……この感覚を味わったことがある。

うたちゃんや衣達と同じプレッシャーを照さんから感じ取った。

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           ,  / ̄-/ /' {   | |       | :
          / __   ̄,./ /-' l| l | |___ l |    |
            .:' /   ,イ _| | |ア__l { { | / }`| |    |
       /       ,:´ | { | l\{从 ∨ィ斧ミ、 |    |
    /\'´        /{  | 从{__,. \∨Vソ }イ ト、 ∧{
    ////\ r---  ´八 !∧  ̄   ,:  :.:.:  }/ノ/ リ
.   ///////\      \}∧         u 八/
  //////////〉        込、  __    ,.: /
  ///////// /          }>、   ` イ |从
 ,'//////// /   _      /--、l ` ̄ :,   |--、
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'//////// /´// {////////ー '|////|   ,   |///l|
///////////// |l///////////ヽ// \    |////> 、
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京太郎「失礼な事を聞いたようですみません」

照「いいよ、気になるのはしょうがないものね。探られるよりまし」

京太郎「……そうですか」

照「ん、それに話しても問題ないと思ったから答えた」

京太郎「……」

照「それじゃ、帰るね」

京太郎「……はい」


空になったバケツを持って立ち去ろうとする照さんを見送る。

これ以上突っ込むのは野暮だと思った。


照「あと……これ」

京太郎「これって……」

照「連絡先……頼っていいんだよね? 『京ちゃん』」

京太郎「っ――はい!」


横を通りかかる際に連絡先が書かれた紙を受取った。


【照と連絡先を交換した】
【依頼:花を探しいます 達成!】
【57900⇒62900円】
【照 友好度:★☆☆☆☆】

今日はここまでっす
明日も20時から開始します

感想や質問あればどうぞー!

あと、和についてなんですけど……こっから一緒に旅についてきて安価とってくれるかな?
阿知賀の子達も解放しようと思うんですけど……どうやろ?

どうも不評っぽいね
次の安価スレで優遇したほうが出番も多いか……まだ何にするか決まってないけど!
本当どうしようなー……ポケモン終わったら、なんか意見あったらお願い。
楽しそうなのないかなー……松実旅館経営のほう、もう一回煮詰めて頑張ろうかな

>>497
正直咏ちゃんと衣がメインになってる理由もわかってない俺がこのスレ見てるからあんま気にしなくていいと思う
無人島スレ2周目でなんかあったとかなんだろうけど、以前聞いても誰も教えてくれなかったから未だに分からん

>>499
無人島すれ2週目は関係ないよ
咏ちゃんはフラレてたけど
理由はORASでうたちゃんと衣の配役がグラードンとカイオーガだからじゃね

>>499
最初は、メインを誰に~とか決め手なかったんだけどね
モチベの維持的にも最初の子は>>1が決めたら? という意見が小ネタのほうで出たもので そうしました
無人島一週目 怜 ニ週目 姫子 桃子と咏ちゃんと照誰にしようかなーと思って考えて>>501見たいな感じで決まりましたね

>>501>>502
なるほど、教えてくれてありがとうございます

モチベに関わるなら次のメインを固定しちゃうのはマズイか……? 俺は見たいけどそういう人どんだけいるか不明だもんね

おつありん

和と阿知賀組みについて

やっぱり次回作っすかね
考えてるのは松実旅館経営物 前に一度失敗してるやつっすね
今度はシンプルにしてやってみようかなと……まだ分かんないけどね

>>503
安価慣れてきたし、モチベはたぶん平気かな
咲キャラは全員好きだし、どの子が来ても~てな感じっす
メイン決まってたほうが楽に書けるってのはあるけどね


てなわけで人居たらやっていきますっす

                ⌒\ ∨   ヽ___
              _, ----`      ∨   `ヽ、
           /´               |     \
          / ____    /  l|     | :.     \
            ///    /   |     |l |  :       ヽ
              /  /   //  ,∧    / ,イ  l| :.  .  .
          / イ / // : l  |    ' / !  从 |  :   :.
         .'/  ' ' /-|-{ {  |  /}/  | / } }  |    .
         }'  / |Ⅵ { 从  '  ,     }/ /イ   }     .
           / イ | l{   { ∨/      '    }   ∧ :   :.
          ´  | {|从三三 /   三三三 /  /--、| ∧{
                {从 |     ,            ムイ r 、 }} /} \
               |                ノ ' }/イ/
                {               _,ノ
                   人       _,..::ァ       r }/
                     `     ゝ - '   イ   |/
                        `  ーr  ´  ___|_
                     ___|     |//////|
                   {|___ノ  __|[_]//∧_
                 /// |____|///////////> 、

                     ///// |   /////////////////> 、
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             //////////∨///////////////////////|

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【個室】

京太郎「ふぅ……久々にゆっくりと休めるな」

1:ポケモンと触れ合う(誰と触れ合うかも記載して下さい)
2:寝る
3:安価(具体的な内容も)

↓2 ※安価を取る場合は具体的な内容も書いてください。
    ポケモンと触れ合う際は、触れ合うポケモンの名前もお願いします。

   /:::::::::::::_,:::::::::::::::::::::::::::::,.::::´:::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::/    \
  /,..:::- ァ::::::::::::_:::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::, ::::::::::::::::::::/_|       ト、
/´  /::::::,..イ/:::,::::::::::,::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::/__,{    \}⌒Y  ̄`ヽ

   ,:´:::::/ ,イ::::::/:::::::::∧:::::::::::::::::::::::、::/:::::::::::::::::: /::::::,.イ乂____/\ノ_ _  }

   /:::/ /::::::::/:::::::::/:::::::::::::、:::::::::::::::/:::::::::::::::::::/,:::::/、/::/ / ::::::::::: |{{ `   〈
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    .':::::::::::/ ′:::::::::,{::::::::::::::::::::::::::::イ|:::::::::::::::::|イ 芹斧ミ、/ l/}::::::/::/:':::::::::::|::|

    |:::::::::/ ':::::::::::::ハ:::::::::::::::::::::::{{ l|:::::::::::::::::| 比しr    /::/}/:/::::::::::::,:::}
    |::::::/  {::::::::::::'  、::::::::::::::::::::乂_|:::::::::::::::::|  Vzソ  /´ _/:イ/::::::::::/:/
    |:::::   |:::::::,:::|   、::::::::::::::::::::::::|:::::::::::::::::|          斧Y,イ::/::/}イ
     、::|   、:::::l:::|     \:::::::::::::::: |:::::::::::::::::|        ヒし'/:イイ
     \   \|:::|  __  ヽ:::::::::::/|:::::::::::::::::|       、`¨ム::::::::|
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【はじめを構う】
なつき度★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆(最大20/現在15)9/10

はじめ「なになに~? 今日はボクなの?」

京太郎(さてはて……どうしようかな?)

1:会話(+8)
2:髪を梳かす(+13)
3:マッサージ(+20 ※なつき度15から)
4:安価

↓2

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.            |i:::::::::::{ \|  \|   r'::iハ 》 ::::::::::::::::! rヘ >へ
            八:::::::::::. ≫=ミ    V ソ |:::::::::|ヽ::::|∧ < -‐ ヽ
.               \__《 r'::iハ       ,,, |:::::::::| }/ ∧{_/⌒  |
.               |:::::::::::,小 Vソ  '      |:::::::/    ∧ゝア´ .!
.               |:::::::::::| 込   ,,,  vヽ  /:::И         :、{   |
.              ::::::::::|  个o。., _, イ |/ ,. -‐ アヽ  .{ニニニニ}
              \::::::!        〉   ¨~/::/ア `ヽ   |    |
               \|   _,. > ´      /::,__{    ´、 .|   \
                         { /:/       |:::|_丿     :. |    !  \
.     ∧ ./ ∨.         〉/:/       |:::|ノ ∧        |   |
   / /    ∨         .′/       |::::   ∧        .   |
.  //       ∨.         |//       八::\  }:,    '         !
.. ∧        ∨.       _//}          〉、:ー彡:!\ {    .}    !
.  ∧         ∨.    {___乂           乂\ ::::::|  .\   /    |
.    〉´>_      ∨.   /乂                ¨アⅥ    .\/.    !
   ,' ./´/>     ∨ .r少/                辷_〉             |
.   { //,rヘ   / _.\/               ,Ⅵ              |
.     {//ヽ ‐-  .,_,/                 ,′
    \    } }     /                  .
       ~¨. ∧   ,_./                  ,               /
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【マッサージ】

京太郎「マッサージをしてやろうかと」

はじめ「まっさーじ? あぁ……養成所で習ったんだ」

京太郎「そそ、初めての相手を頼むわ」

はじめ「わーぉ、実験体か……しょうがないなぁ」

京太郎「あっ……服は脱がなくていいから」

はじめ「何でさ……マッサージだから裸でしょ!」

京太郎「いや……服の上から出来るから!」

はじめ「いやいや」

京太郎「服から手を離せ!」

はじめ「脱ぐって!」

京太郎「むむむ」

はじめ「ふーっ!」



           ,  ⌒ ー   ̄ ̄  、
         /_,. -            \
        /´ /     /⌒\      ヽ
        , ´ ,         V     :.
       /  /  /  / /      | V : V |
     /-- ´' / /  / l|{     | l| | | {
        / イ  {  ':|_,斗| |  、_l__/_ィ  |l∧
         /  ,: ∧ | {∧{ {  、 /}/}/ } /∧|
       / イ / {∧{ 、__,.V {∨ 、_,/ イ}' `
       ̄´ V∨乂l      \    ムイ/
               从      '     八/
           -〈〈/\  v-っ  イ》く__
        /////∧\} > -- < |//}///> 、
       /////////\}     「/〈////////\
      /////////////|--、  r-|/ イ//////////\
    //////////////∧、__「//////////////// \
   {//{////////////〈 ∧    }///////////////////}
   |//|/////////////V/\ //////////////////'//|
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はじめ「よろしくねぃ~♪」

京太郎「結局押し切られたし」


あの後、暫く争っているも結局は時間の無駄だと悟り諦めた。

タオルを乗せ大事な部分を隠し、マッサージをしていく。


はじめ「んぁ……はふ♪」

京太郎「痛くないか?」

はじめ「むしろ気持ちいいね……なるほど腕上げたね!」

京太郎「そうか!」

はじめ「マッサージなんか初めて受けるから元もとの腕前知らないけど!」

京太郎「……だよな!」


はじめのなつき度+20
なつき度★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆(最大20/現在15)9/10

なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆(最大20/現在17)9/10

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     ,' ....,' ::::;;;;!;;;;;;;;;;;;イ;;;l;;;;;;;;;;;;;;;;;,' ゙、;;;;;;:::....`ー‐゙.
     l::::::|:::::;;;-!─‐ァ<!;イ;;;;;;;;;;;イレー─、-|、:!;;:::::..... !
     |:::;;l::::;;;;;,'|;;;/_|l |;;;;;;;//'__ 、|;;;|;;;;::::::::::|
     |::从|;;;;;;|チテ:≠ト7;/  チテ≠zx;;;;|;;;;;;::::::::l

     ∧;;リ、!;-〈 t゚:::ij:c|´     |゚::ij::c}〉 〉ハ;;;;;;;;::::::!
     /:::;;;;;;;;;;Nト.` ゞー‐'      ゞ--'' 1:ハ.|;;;;;;;;;:::::|
    ,':::;;;;;;;;;;l;;;;{ハ 〃     '     〃 /) l!;;;;;;;;;;;:::l
   ,':::;;;;;;;;;∧;;ト、!                /='';;|;;;|;;;|;;;l::l
   !:::;;;;;;;;,';;;;|;;!;;;ヽ      -     ,.イ ;;;;;;;|;;;|;;;|;;;;!::!
   |!:l;;;;;;;l!;;.r!;|;;;;;;;;;;≫、.      ....ィ;;;;_;;:;;;;;;;;|;;;|,;;|;;λl
   ヾト、;;;|!;|. ト!;;l;;;;l;;;;{ |;;!}.  ー ´|、;;;;!;;j ∨;;;;;;!;/ j|;;,' |'
     \!;;! !tLヾレ! !;;;{      }::ヽ、:' .,';;;;;;;;;' /;/ /
      ≦|r┴=r‐-} ゙.:!      !:::::::,' .{ーr‐< /-、
.      , '´ j ,'´,r‐チ  l:.,r''⌒ヽj:::::::,' ヽ、`ヽ `<. ヽ
    / / /_,'/ヽ..__  !:、   ,'::::::/ __,..-.\_\ヽ. l
    ,' / r'─rァ ヽ_    ト、、  /:::::/   / ̄}`Tニl、 |
    |/ ゙ーニT、.__ __   ト、ゝ/:=ク、     f`デ゙゙ ヽ
   / ,.ィ゙,-、\\   ̄  \ホ/ ヽ  `>',ィニヽ  ゙、
    |//  \\!ヽ     \    ,イ//`ヽ. \ !
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【朝イベント トキ】

トキ「おはようさん」

京太郎「おはよう……トキ」


朝起きると腕の中にトキが居た。

トキは此方に気づくともぞもぞと動き、口付けをしてくる。

それを素直に受け入れ、腕に力を入れトキを抱きしめた。


トキ「っ……はぁ……落ち着くな~これ」

京太郎「落ち着くのか……確かに抱きしめてると落ち着くな」

トキ「そやろ? 流石トキちゃんや」

京太郎(あっ……調子付いた)


微笑み頬をすり寄せてくるトキを感じながら朝を過ごした。


【百二十七日目を開始します】

                     ,.....'"´: : : : ̄ ` ゙ ヽ、    / L∠!
                      /    : : :       \ /  />
                  /      : : :         ヾィ'"<┬、!
                  /  ,  ,   /   、   、   、  ゙、   `ヽ
                /  / /  /:/  ,.、  ゙、゙、 ゙、  ゙、. i    i
              //  /  /  //  // 、  ゙、゙、 ゙、  レ.|    | |
              /i   /   i   i i   i |   !i  i i|  i  |/ |   ||
              |ハ i /  i |‐ナi7| ̄|!.|   i | ̄! ナト !  |. |    |リ
                  ヽ川  |.! | __ヽ;ハ!   !ハ!ノ_W_|ノ!  リ !     i
                ヾリ、 | Y f':.:.ヾ     '"f':.:ヽヾイ ,イ/    i
                 | ヽ、!! 2;;;ン ,.--、   2;;ン ソィ′|    /
                  | i !、i゙=====" , ゙=====" ! | i |   /
                    | | | 、 """     """ ノ´! |レ   !
                   |:| ゙、 ` 、 _ ‐ ‐  ,.. '′ノ  | ハ   !
                  `ヽ ゙、  /! `ー-‐' ´!\ /  ノ | ヽ 丶
                    > )イ:| \  /  |:i〈 .∠_V    ヽ i
              _,..-:.‐:.'":.ノノ|:.:`|  ,イ:^:!、  /!:.:.ヽヽ:.:.`:ー-、 ソ
           r―i:.:.!:.:.:.:.:.:.( i:./:.:.:.|\/ L::」 ヽ/ |:.:.:.|) ):.:.:.:.:.:.:/ノi‐┐

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かおりん「……えっと、えっと……名物は」

京太郎「あそこの電波塔で売ってるみたいだな」

かおりん「後で行ってもいいかな?」

京太郎「もちろん、一緒に行きましょうか」

~シライトダイシティ~ 百二十七日目 朝
【行動回数:残り三回】
【イベント情報】
【潜入シライトダイシティ :帝国ホテルに泊まろう】
【謎を解け! 昔からの想い :エイスイタウンに行ってみよう!】
【朱の球の欠片 4/8】
【メテオストーンの入手:採掘所に行って見よう!】

依頼:【荷物をとどけてくれ・6】【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】【研究を手伝ってくれないか?】

1.町を移動する
├1A:ダイサンゲンサバク
└1B:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:帝愛ショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
├2E:依頼の遂行
└2F:帝国ホテル

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう
├3D:照の家族の墓
└3E:照の家

4.修行
├4A:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限一人】
└5A:ダイサンゲンサバク

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
├6E:ハギヨシ
└6F:照 友好度:★☆☆☆☆

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

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      |:::::::|::i:i八::{_|i八{ ! {::::::| 八{ ___ノ' ノ'ィイ::::::::::::::::::::::::
      |:::::::|::i:| ,ィテ斥笊x \{   xテ斥笊ミ'|::::::|:::::::::::::::::|
      l::::::::}从{{ | __).::::}        __).:::::} } |::::::::|`ヽ:::::::::::!
      |:::::::::::i | iV辷ヅ      V辷ヅ ' |::::::::| /:::::::::::|
      l:::::::::八! !.:::.:::.::.  ,   .:::.:::.:::.:::.:   ;:::::::::|./:::::::::::::::
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      |:::::i:::::込. |     _ -       /::::::::::|::::::|:::::::::::|
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    , -┴八::::!/i从/ : / \__  -‐   /:/:::::/::::::::::::i/::::/--
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【モモとポフィン作成】

京太郎「今日はモモと作ります」

モモ「はいっす! 共同作業っすね!」

京太郎(また誰か変な知識吹き込んだな)


01~10:まぁまぁのポフィン(なつき度+3UP)
11~60:普通のポフィン(なつき度+5UP)
61~99:良い感じのポフィン(なつき度+8UP)
ゾロ目:凄いポフィン(なつき度+10UP)

↓1

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      ′:.:,:.:.:.′/:::::::::::::,':::∧:::::::::::::::::::::::::::::::.:.:.:.:.|
     |:.:.:./:::/::::/::::′ ::::|::::{ ∨:::::::::!::',:::::::::l::::.:.:.:.|

     |:.:.:′′::|:::::l!::l!:::!:!::ハ  ,!::::::::::|::::', ::::::!::::.:.:. !
     |:.:.l::::|:::トハ::/!::l|:::|:|::| |/|:l:::!! ハヘ::',:::::|:::::.:.:.:|
     |:.:.l::::|:::| |`ト|::|{:::|:|::|´! , - !!  }ハ:|:::::|::::::.:.:.|
     |:.:.l::::|::::K:|云ミ ゞ{ヘ ゝイ笊::!!ヘ '.,::l|:::::|:::::::.:.:|

     |:.:.l::::|ヘ' |:|:し::}      Vし:|リ ’ |〃::::!:::::::.八
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     |:.:.l::::|::::l.|:|:::i::> 、 _.. .‐'"|| ィl|:::::::∧:::::::::|:::| l|
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【良い感じのポフィン】

モモ「ふぉー……」

京太郎「んっ……修行の成果でてるかな、良い感じだ」

モモ「美味しいっすね……今まで以上に!」

京太郎「でもまぁ……華菜さんの話だとまだまだ上に上がれるらしい」

モモ「これ以上っすか!?」

京太郎「おぅ!」

モモ「わっはー! 楽しみッす!」





みんなのなつき度+8
┏手持ちのポケモン【Lv上限50】───────────────────────────────────────┓

│                                                                           
│14・セーラ ニックネーム:セーラ 呼び方:京太郎 かくとう/― 持ち物:かいがらのすず      
│Lv50★★★★★ HP:148 攻:148 防:80 特攻:80 特防:72 素早:110                                
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆(最大20/現在14)8/10                             

│17・白望 ニックネーム:シロ 呼び方:きょー ノーマル/エスパー                               
│Lv50★★★★★ HP:225 攻:180 防:132 特攻:115 特防:85 素早:108                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在11)6/10                            

│18・智葉 ニックネーム:智葉 呼び方:主様 みず/はがね                                            
│Lv50★★★★★ HP:159 攻:116 防:108 特攻:131 特防:121 素早:72                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆(最大20/現在15)6/10                            

│19・佳織 ニックネーム:かおりん 呼び方:ご主人様 はがね/フェアリー                                            
│Lv50★★★★★ HP:132 攻:100 防:122 特攻:100 特防:96 素早:95                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆(最大20/現在17)4/10                            

│20・一 ニックネーム:はじめ 呼び方:ご主人様 ほのお/エスパー 持ち物:メイド服 コンディション:★☆☆☆☆            
│Lv50★★★★★ HP:150 攻:80 防:101 特攻:134 特防:120 素早:124                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆(最大20/現在18)9/10                            

│21・憩 ニックネーム:憩 呼び方:センセ ノーマル/― 持ち物:タブンネナイト                                           
│Lv50★★★★★ HP:178 攻撃:80 防御:95 特功:88 特防:105 素早:70                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在11)8/10          

│21・明華 ニックネーム:明華 呼び方:京太郎 ゴースト/ひこう 持ち物:                                           
│Lv50★★★★★ HP:225 攻:100 防:57 特攻:110 特防:81 素早:100                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆(最大20/現在16)9/10                            

│23・健夜 ニックネーム:健夜さん 呼び方:京太郎くん エスパー/― 持ち物:ミュウツナイトX・Y                                           
│Lv70☆☆☆☆☆ HP:250 攻:180 防:152 特攻:265 特防:136 素早:208                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆(最大20/現在13)0/10                             

│24・理沙 ニックネーム:理沙さん 呼び方:キョウ エスパー/― 持ち物:                                           
│Lv70☆☆☆☆☆ HP:250 攻:180 防:152 特攻:265 特防:136 素早:208                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆(最大20/現在13)0/10                             

│24・まこ ニックネーム:まこさん 呼び方:京太郎 くさ/― 持ち物:                                           
│Lv50★★★★★ HP:175 攻:120 防:145 特攻:143 特防:70 素早:63                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆(最大20/現在13)0/10                             

│24・はやり ニックネーム:はやりさん 呼び方:ダーリン(ダーリン☆) エスパー/ひこう 持ち物:                                           
│Lv70☆☆☆☆☆ HP:250 攻:150 防:187 特攻:167 特防:242 素早:180                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆(最大20/現在13)0/10                             
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               -‐===‐-ミ
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         i:::::::::从ト、从ト、从ト、从ト、从! :::::::::i
         |:::|:: |                |:::::::::::|
         |:::|:: | ___,ノ   `ー--- 、 ! ::::::: |
         |:::|:: |    二    二   | :::::::::|
         |:::| ∧'乍)丁    '乍)丁 | lY :::|
         |:::|人} ゚ー'      ゚ー'   | |ノ:::::|
         |::::: 从 ""       ""  从 ::::::|
         |:i::::::::::ゝ、    r‐┐  u. イ:::::|:::::::|
         |ハ{::::|::!|:::::`≧r--=≦´:::::|:::: |:::::::|
         { 乂{从_ :::>′  └< j:::ノj:从j
         ∠| ̄ト、  ー 、 一   }| ̄|`ァ--、
.        ///|  |/`刀フフ7フフ刀´ |  |////ハ
       ////|  |,'////////////,|  |/////}
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京太郎「どうかしました?」

健夜「うん……都会過ぎて疲れた」

京太郎「……」

健夜「年じゃないよ!?」

~シライトダイシティ~ 百二十七日目 昼
【行動回数:残りニ回】
【イベント情報】
【潜入シライトダイシティ :帝国ホテルに泊まろう】
【謎を解け! 昔からの想い :エイスイタウンに行ってみよう!】
【朱の球の欠片 4/8】
【メテオストーンの入手:採掘所に行って見よう!】

依頼:【荷物をとどけてくれ・6】【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】【研究を手伝ってくれないか?】

1.町を移動する
├1A:ダイサンゲンサバク
└1B:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:帝愛ショップ
├2C:依頼
├:ポフィン作り(一日一回)
├2E:依頼の遂行
└2F:帝国ホテル

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう
├3D:照の家族の墓
└3E:照の家

4.修行
├4A:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限一人】
└5A:ダイサンゲンサバク

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
├6E:ハギヨシ
└6F:照 友好度:★☆☆☆☆

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

     _ / ,  / //|     , | ,:  |  V  :.
     ` ̄ /  ' | |∧ |  / },l --|   |   |
       /,イ  { |-- 从 / /,ィrtォ、 , |   |
       /  ∧ |,ィtォ、∨ '  Vり {,イ /-、  }
      / イ{从{ Vり }/       |イ l) } 从
      ̄    Vr:l    '           //
          l叭    _      r ' /

             、  `ー`    イ  {
             \      /  |∧」
                ` r‐ ´「 ̄ ̄ ̄}
              「 } |    |///// ∧
               |/|_,ノ   /////////≧=-
           _//∧   「/////////////////≧=- 、
       -=≦/////〈 ∧_///////////////////////∧

     /////////////V∧/////////////////////////∧

      ///////////////\{///////////////////////// ∧
     ,'/////////////////|o//////////////////////////{
     {/////////////////{/////////////////|//////////|
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【依頼の遂行】

京太郎「よりによって……依頼の二つが帝国ホテルなんだよな」

うた「いざって時は……」

衣「逃げるが……勝ちか」

京太郎「それしかないな」


高いホテルを下から見上げつつ中へと入っていく。


京太郎「……流石高級ホテル!」

うた「うわー……気後れしそう」

衣「んー……龍門渕よりか少し豪華だな」


ホテルに入れば、自分達が場違いだと分かるほどの豪華さで敵の本拠地と思えない。

それでも所々に黒服の人を見かけ少々気が引き締まる。




               /⌒ _>、/⌒ Y¨¨¨  、
             /´> ´   ,    }      \
             , ´    /     :    、   ヽ
            /     /  '      |  |   ∨    :.
          ー‐イ' /  /  | | l     }  | |  |     .
                / '   ' / |{ |    / /| }  l  |    |
           // / { |-+-|、  | ,-}/-}/- /  }    {
             / ,..イ , 从,ィ=从{ l / ィ=tミ}イ/ /_   从
            ̄´  |∧  {  Vリ ∨'   Vり /' /- }  / }
               / 从ム   ,      ム,イ-、/l ,
                  :.            r ' /|/
                 八   __ _     / /
                     、         イ Ⅵ
                    \___  イ   |ヽ
                   「 、 |    r <///|

                   |/}_」    |//(_)//|_

               , <///〈      ,」////イ////> 、
          r--- <////////∧   /////////////////> 、_
         //////////////〈/ }---{///////////////////////ハ
          {//|////////////Ⅵ   |////////////////////////}
          |//|//////////////|  /////////////////////////l|
          |//|//////////////{__/////=====///イ///////|
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フロント「本日はどのようなご用件で?」

京太郎「依頼の荷物を届けにと……此方の依頼を受けに着ました」

フロント「……少々お待ち下さい」


あちらも人が多い昼間には仕掛けてこないだろうと思い、フロントの係員へと声をかける。

依頼の荷物を渡し、ポケギアに載っていた依頼内容を見せれば、後ろへと下がっていった。


京太郎「……どう?」

うた「特には……動きないねぃ」

衣「うむ……少々見られてはいるが、敵意はない」


後ろに陣取っている二人に小声で聞いてみるも変化はない。

そんなこんなしていれば、係員が戻ってきて地図を差し出してくる。


フロント「確認が取れました、此方の研究所へ行ってもらえますか?」

京太郎「ここですか」

フロント「はい、博士と連絡も取れまして……此方で研究を行なうと」

京太郎「分かりました」

フロント「荷物のも方も確認が取れました、此方が依頼金になります」

京太郎「ありがとうございます……うたちゃん、衣……行こうか」

うた「ほい」

衣「うむ」


ポケギアに地図を登録してから二人を連れ添い、外へと出た。

【荷物をとどけてくれ・6 達成!】
【62900⇒66900円】

                   || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ||

     __________||   i´T`i   ||__________
     三三三三三三三三三三||   |__|__l   ||三三三三三三三三三三
     __  __,;  __   __;;  ||;        ||   __,,  __;;; ___  __
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     _|| ||_|_|| ||_|_|| ||_|_||   ;||  ;;||_|_||   ||   ||_|_|| ||_|_|| ||_|_|| ||_
         ̄''  ;:; ̄   '' ̄   ||;;  ||_|_||   ||
     三三三三三三三三三三|| ,, ||_|_||   ||三三三三三三三三三三
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     ⌒))ゝ⌒ゝ)⌒ミ⌒;;;)i^i ┏───────┓ i^i⌒ゝ;:;)⌒ゝ;;;⌒ゝ⌒´;;
     ;;ゝヾ;ヾ;:⌒;;Z;);.;)ヾミ||│ミヤナガ研究所 │|| ゞ((;;;ゝヾゝヾ;ヾ⌒;;;))
     ゝヾ゙ヽソ;;;)ヾz;:;ソ(;;;  |┗───────┛||)ゝ;;;;ゝ));ヾ;:;;;ヽソヾミ;ソ
     '"''"`''´"''"´"''"''"''`"´            `"''"''"`"´"''"''"`"´"''"''

    __,.ィ ̄ ̄`ヽ/ヽ__

      > ´ ̄  /   `   `、  、
、 -  ´    /   '     } ヽ ヽ\  \
 `  ̄ >'  /   ,: |    ∧/! |   } ヽ  ヽ
   /,ィ  / ' / /|   _/,.ム斗}-/  ハ   :.
  {/.'   ,| ,.|-}/-{ | / ,ィチ斧ミ }/ }  |    .
  /  イ/{ : ! ィ斧从}/   Vzソ ノ /イ ,:
<__  ´// 从{ Vソ /         / イ- 、  |
     {'{  { ,    '           /' ⌒ }  |
      从Ⅵ              /.: ノ  |
       叭   v_ ̄ヽ      ,rー'   从
         、           イj   / /
            :.          < |'  /}/
            、__   ´    } イ从/
               |        |/
              「 ̄|     「 ̄ ̄ ̄ ̄}
              |//l|     |//////// 、
        ,. <// ∧      |//////////> 、
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎「ここか……」

衣「なんか……ボロいな」

うた「ちんまいな」


地図の通りに歩いてくれば、少し煤けた研究所へと辿り着いた。

耕介博士の研究所を見慣れてるせいか、どうしても比べてしまう。


京太郎「……はいっても平気だよな?」

うた「いいんじゃね?」

衣「ふむ……はいるぞー」


人の気配もなく、呼び鈴もないため足が止まる。

それでも連絡が来てる筈なので渋々と中へ足を踏み入れた。



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【ミヤナガ研究所】

京太郎「これは……」

うた「何ともアンバランスな」

衣「ふむ……中に力を入れてたのか」


中に入って先に進めば、耕介博士の研究所でも見たこともない機器がたくさんあった。

どれもこれも何に使用するのか不明で何となく不気味だ。


京太郎「あっ」

うた「にゃー……ようやくか」

衣「ふむ」


不気味に思いつつ足を進めていけば、大きなフィールド場へと出た。

確か依頼主のミヤナガ博士は、シライトダイシティのジムリーダーもしているとの話しだったのでここでしてるのだろう。

フィールド場に足を踏み入れれば、幾人かの研究員が忙しそうに機器の周りを走り回っている。


京太郎「忙しそうだな」

うた「これからの研究の準備かねぃ?」

京太郎「すいませーん!」

研究員「ごめん! 忙しいから、博士に声を掛けて!」


経っていても埒が明かないので話しかけるもそう返された。


衣「その博士は何処に居る?」

研究員「あそこの椅子に座ってぐったりしてるのがそうだから!」


研究員に所在を聞いてみれば、そういわれて一角を指差す。

それに視線を合わせて見れば、確かに指差す方向にその人がいた。

その人は、椅子に座り込み背を思いっきり預けぐったりとタレている。

何となくその様子にシロを思い出した。

     _ / ,  / //|     , | ,:  |  V  :.
     ` ̄ /  ' | |∧ |  / },l --|   |   |
       /,イ  { |-- 从 / /,ィrtォ、 , |   |
       /  ∧ |,ィtォ、∨ '  Vり {,イ /-、  }
      / イ{从{ Vり }/       |イ l) } 从
      ̄    Vr:l    '           //
          l叭    _      r ' /

             、  `ー`    イ  {
             \      /  |∧」
                ` r‐ ´「 ̄ ̄ ̄}
              「 } |    |///// ∧
               |/|_,ノ   /////////≧=-
           _//∧   「/////////////////≧=- 、
       -=≦/////〈 ∧_///////////////////////∧

     /////////////V∧/////////////////////////∧

      ///////////////\{///////////////////////// ∧
     ,'/////////////////|o//////////////////////////{
     {/////////////////{/////////////////|//////////|
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎「すいません……ってアレ?」

「あー……ようやくか」


椅子に座っている博士に声をかけると見覚えのある顔が上がった。


衣「知り合いか?」

京太郎「……リュウモンブチシティのタコス屋の前で会った」


        ,..-、_,.ィ⌒:.ー-、

        /:.:.ハ:.:..ハ::::i:::::::.::.:.ヾー:、
      /.::::::::トヽYハ!:i:|::i:::::i:::::::|:.:.:.ヽ
       !::|::|:::i|     }:ハ:ハ:::!:}:::i|:::::::..:i
.     ノ::|::i!::i:|   ノ-j;!‐!:|:i:::i:|:::::::::.:i
    人:i:::{:、ト|-_ r‐彳テiY |;:ィ::i,:_::::.::!

       仟ィiテ)⌒ー―'′ハ!:i'^ヽ::::!
         `┼'7        リ  /::ト!
.          | ヽ        ィイ:::::|
         、  -―‐    / }:!:::トヽ_
           丶  `゙  ,、 ゙ ′i リ!y′ |`ー-、_
          "',、__,,、ヽ     ! /   |     `ヽ
           // \     i /_    !     _冫ー、
           / /n  ハ    | \. |   /   ヾ、
     .   /   //ノ  {_ !  /f'"   \!   / :/:       i
      /    レ \_ |`  イ        ′:!:       |
      ハ         `ヽ  ノ       ハ /  /:  |

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ミヤナガ「覚えていてくれてたか……それにしてもまさか君とはね?」

京太郎「ですね」


互いにこんな縁もあるのかと驚く。


ミヤナガ「ふぁ……あぁ、すまない。ほとんど寝てなくてね」

京太郎「あー……忙しそうですしね」

ミヤナガ「いや、本当……上司がブラックでさ。参ったね」

衣「ふむ……白か」

ミヤナガ「しろ?」

京太郎「あー……何でもないです」


先ほどから警戒していた衣とうたちゃんが二人して頷き、そういえば博士が不思議そうに首を傾げた。

その事に対して、苦笑しつつも話題を変えて避けていく。

                    _, ⌒\/ ̄ ̄ \

                ,    ̄ ̄ /     、     _\
             ´      /        \     `ヾ
            /         '     、 、 、     \
             /          |   {  :. | | ∨、\   \__
           ′        |    l|  } | |、 | |\ \ ̄ ̄´
           .        {   从 /-}/-Ⅵ {  ヽ |
          /       ,.-从   | }/ ィ≧、 {  \ }'
          /イ      { ⌒\ {   、 Vj ∨、  \
            八       、   \       ヽ  ̄
            Ⅵ        ,ー、         ,:'
            ヾ\    / ∧         -,
                  ヽ /{/     、       '
                _从/____ >  __ノ
              |///////////l :l//|

              |///////////|  //|
                /////////// ∧ :./|
          , <////////////////\l/、
        //////////////////////\l、

          //////////////////////////} }
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
京太郎「依頼では研究を手伝ってくれと書かれてましたけど……」

ミヤナガ「うん、今メガシンカの研究に手をつけていてね」

京太郎「メガシンカですか」

ミヤナガ「そそ、研究してるんだけど……使える子が少なくてね」


ミヤナガ博士の言葉に納得した。

メガシンカを行なえるのは、自分含めハギヨシさんとコルニさん……それと和と誠の五人だ。

数少ない上ので研究材料がなく大変なのだろう。


京太郎「それで俺は何をすれば?」

ミヤナガ「今用意している機器にポケモンを全て置いてくれ」

京太郎「あれにですか?」

ミヤナガ「そそ、君がメガシンカを行なったとき、他の子にも影響あるか調べるんだ」

京太郎「……」


博士の言う所には、ポケモンセンター等にもある回復装置らしきものが鎮座しており、ボールを置ける場所が用意されていた。

その上には電子図みたいな物があり、小さな波を打っている。


ミヤナガ「あぁ……手にこれをつけてメガシンカを行なえる子を二人ほど出しといてくれ」

京太郎「重いですね」

ミヤナガ「うん、あっちにある機器と同じ物だね。メガシンカを行なっての研究だし……そっちもね」

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うた「……私らは外に居ても?」

ミヤナガ「ん~……出来れば多くのデータが欲しいんだけど」

衣「交代交代で入るならいいか?」

ミヤナガ「それならいいよ」

京太郎「……」


渡された機器を上から下から見てみるも知識不足のせいか、よく分からない。


京太郎「他の子は、ここでいいんですね?」

ミヤナガ「うん、そこで」


しょうがなく腕に機器を取り付け、他の子を装置に置いていく。

置いていけば、上の電子図に他の子達の顔が映りそれぞれに電子図が付いた。


ミヤナガ「準備は?」

研究員「問題ないです」

ミヤナガ「それじゃ……メガシンカを行なう子を二人選んでくれ」

京太郎「……分かりました」


1:トキ
2:モモ
3:成香
4:ユキ
5:健夜


↓2  二人選んでください

       ,/  /     |  ハ       |  | i 、 ヽ  \     \_
       i  /     |  | |       |  | |、 i  ゙、 、 \_     _>
       .|  i   | i  |  | |       |  ハ ハ _i!_ i   \ ヽ` ̄ ̄
       .|  |   |+--|、_|! |   | i! ,/.ィ'|"i´ ハ  | i  ヾ 、 ヽ
       .|  |   |.|ヽ |、_|王!ー  |./i .;"´/=、!/ | ! |   \ 、i
       !. r|   i.|、!,,ィ'":::._iミi!  |/ /彳:::: r:!ヽ,| ,イ | 、_   \
       | |^!.  N 《 _、o;;;;i_ 丶、/ / ┴゜‐'"´ !イ | λ i` ー--ヽ
.        ! | i、i、 ゙、  ` ̄ ̄   メ(        /^|イ `、|
       .ノi \ヾi:.、、         i!      i ノリ   `
        .|  ヽ__i                 |イ|/
        .ヽ'≡ミ .i    ____....,     |/
      ,ィ´    ム.\   `ー-- ―'´  /、!  ―-イ/> 、
      {        }、 \     ̄´  /!/ /      V///>、
     //|       |>、 、 \      / ./.|y       }//////>、
    ',/{        V/≧=: .`ー---'′ /|V        .{////////}
     /ム        V////≧      .V        !///////:/
て////ヽム        V///////ム   ../       /////////、
////////ム           V///////l{  ./       ///////////≧=: ..
/////////ム        :V//////{ ィ        ///////:V////////>、
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//////////////j        ≧=′      メ//////////:/       |
//////////////ム          、__ ///////////イ        >:′
//////////////フヽ、=          ̄  /////////イ        /
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/////ィ        l}        ,イ              >´
///ィ         /                    > ´

//{         :/                   >´
//V        /                 >´
//ム      彡                彡 ´
///≧=-
///////V
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/////,ィ            /
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京太郎「進化を越えしシンカっ!!」

ミヤナガ「……」


二人のボールを手の装置に付け、キーストーンに触れる。

そうすれば、キースストーンが光だし……手に付いていた装置が起動を始めた。

装置の中のボールが回転しだし、装置をフィールドに向ければ装置の発射口らしき所から赤い光が漏れ出す。

その赤い光がフィールドに向かい、途中で二つに別れ落ちれば人の姿へと変わった。


京太郎『メガシンカ!!』

健夜「……と、とぉ?」

ユキ「ビシっと決めます!」


ポーズを決めて相変わらずのセリフを言えば、メガシンカを行なった状態で二人が出てきた。

健夜さんは戸惑い顔を真っ赤にさせて、ユキは逆に真剣な表情でポーズをきめてくれた。


        ,..-、_,.ィ⌒:.ー-、

        /:.:.ハ:.:..ハ::::i:::::::.::.:.ヾー:、
      /.::::::::トヽYハ!:i:|::i:::::i:::::::|:.:.:.ヽ
       !::|::|:::i|     }:ハ:ハ:::!:}:::i|:::::::..:i
.     ノ::|::i!::i:|   ノ-j;!‐!:|:i:::i:|:::::::::.:i
    人:i:::{:、ト|-_ r‐彳テiY |;:ィ::i,:_::::.::!

       仟ィiテ)⌒ー―'′ハ!:i'^ヽ::::!
         `┼'7        リ  /::ト!
.          | ヽ     し  ィイ:::::|
         、  -―‐    / }:!:::トヽ_
           丶  `゙  ,、 ゙ ′i リ!y′ |`ー-、_
          "',、__,,、ヽ     ! /   |     `ヽ
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           / /n  ハ    | \. |   /   ヾ、
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ミヤナガ「いや……その……ポーズとかセリフいらないんだけど……」

京太郎「え゛っ」


綺麗に決まったのだが、博士の言葉から衝撃の事実を同時に知った。

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京太郎「セリフとかって必要じゃ?」

ミヤナガ「いや……要らないけど……毎回言ってたの?」

京太郎「……はい」

ミヤナガ「……えっと……どんまい?」

京太郎「……そうかー、要らなかったのかー」


博士の言葉に若干落ち込む。

最近は慣れてきたが、最初の頃は凄く恥ずかしかったのだ。

それが要らぬことだと分かり、落ち込んだ。


健夜「ほっ……あれを毎回しなくちゃいけないのかと思ったよ」

ユキ「私は好きですよ? あれ……かっこいいですし」

京太郎(今度からやめよう、うん……そうしよう)

ミヤナガ「えっと……それじゃ、少し計測するから技とかって放ってくれる?」

京太郎「アッ……ハイ」


その後、ユキと健夜さんに指示を出していき実験が開始された。

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   /,ィ  / ' / /|   _/,.ム斗}-/  ハ   :.
  {/.'   ,| ,.|-}/-{ | / ,ィチ斧ミ }/ }  |    .
  /  イ/{ : ! ィ斧从}/   Vzソ ノ /イ ,:
<__  ´// 从{ Vソ /         / イ- 、  |
     {'{  { ,    '           /' ⌒ }  |
      从Ⅵ              /.: ノ  |
       叭   v_ ̄ヽ      ,rー'   从
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              / : : / : /抖午ミ八_/ 八:.: : :.| :l: : :

                / : : /.:.:.:l/{ Jh^`  午ミX : | :|: : :
.               / .:/ l´l:.:| 乂_,ソ     { Jh^Y: :|: : :|
.              ⌒7 : :人l:.:|  〃   '  乂ソ '从:|: : :|
              / : : .:.:.:l从      -、      /): 八:.:.|
                / : :.:/ .:/ / \   `¨     人 /:. :∨
            / : :.:/ .:/ / : :ノえト .__....-=≦:.:.:/:.:.|: :|
              / : :.:/__厶斗 ´|  `L∧:.:_|:.:.:|/:.:.: | : :
          / .:/  | l......... |  /:i:i:i:l\\j:.:.:.: : : : : :

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 i   ´!  | ト、 i!   `くリヽ  从  |   ト、i
 |  |  |  .i斗-ハ |  !| ,ィテ圷ミ i! | .! } リ }!
 |  |  X´ ト、!  }ハ   リ' い::::ハ }Ⅳ | /k' /'
 Ⅵ∧ i  ト、,ィ圷ミ  }/  マz少ハ /ヘ  ヽ
  Ⅵ! Ⅵ  Y い:::ハ         }   ∧. \
  }|ハ  \込 マzリ   `     ハ   ∧-.、 \
  ||∧   ∧、      , -  /}∧    ∧ \ \
  ||| ∧   ∧\       /レ`¨ ∨.   \ ハ  \
  ||| { ∧   ∧  ̄下三三r'´r/¨ ̄∨    \ 廴  \
  ||| | { ∧   ∧ィ´    {r'⌒i ̄`ヽ_\    \ }   \
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衣「……何か怪しい所はあるか?」

うた「何とも……特に何かしてるって訳じゃなさそうだ」

衣「むー……怪しいが無関係か?」

うた「わっかんねー、けど私達を攫うとかそういう感じではないな」

衣「そうか」

うた「本当……単純にデータを集めてるって感じだ」

衣「データ……か。 取られて何か不利なことは?」

うた「戦力が割れるが……正直割れてもなー。力づくでどうにかなる奴等ばっかだし」

衣「それもそうか」

うた「まぁ……私らを相手にするなら同等の相手を用意しなきゃならし、考え過ぎじゃねぃ?」

衣「ふむ……そうだな」


ミヤナガ『実験終了、戻していいよ』

京太郎『はい!』


うた「問題なかったな」

衣「だな」


                ,. --- 、        ____
                  /,  ´ ̄ ̄` '⌒´     \
           、_/_/⌒ヽ , /            ヽ
            ,---、  / //    :       ヽ :.
           ,  / ̄-/ /' {   | |       | :
          / __   ̄,./ /-' l| l | |___ l |    |
            .:' /   ,イ _| | |ア__l { { | / }`| |    |
       /       ,:´ | { | l\{从 ∨ィ斧ミ、 |    |
    /\'´        /{  | 从{__,. \∨Vソ }イ ト、 ∧{
    ////\ r---  ´八 !∧  ̄   ,:  :.:.:  }/ノ/ リ
.   ///////\      \}∧         u 八/
  //////////〉        込、  __    ,.: /
  ///////// /          }>、   ` イ |从
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.///////// /  イ/////\   {////}   /  「///|
'//////// /´// {////////ー '|////|   ,   |///l|
///////////// |l///////////ヽ// \    |////> 、
////////{/////{!/////////////////}--- /////////> 、

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京太郎「ふぅ……これで終わりで?」

ミヤナガ「うん、お疲れ様。 手持ちの子達も戻していいよ」

京太郎「はい」


博士に告げられ、一つ一つ丁寧にボールと中身を確認してから腰に戻していく。

どれもこれも見てみるも特に問題もなさそうだ。


ミヤナガ「いやー……いいデータを取れたよ」

京太郎「お役に立てたようで……」


全員を戻し終えれば、笑みを浮かべたミヤナガ博士と握手を交わす。


ミヤナガ「それじゃ、依頼金と報酬を」

京太郎「……ってこれは」

ミヤナガ「まぁ……噂で聞いてると思うけど、ジム戦とか面倒でねー」


お金が入った袋と同時にジムバッジを受取る。

その事に驚いていれば、ミヤナガ博士は汗を掻いて視線を逸らす。

本当に優希に聞いたとおり、いい加減のようだ。


【研究を手伝ってくれないか? 達成!】
【66900⇒74900円】
【シロユリバッジを手に入れた Lv上限が50⇒55になった】

                        _ , 、

                      /ィ--∨  :.- 、
                    __/  , ,:   } l \
                  ` ー-, | /{ { l  | |  .
                   /_/  | / 从 :  ,-}/、 |l |
                    /   从 -rォⅥ /rォ- }イ {
                 _` ̄´ { {rI ゞ ,}' ゞ  } }∧
                  Y {{ |Y }  从∧  _  u 八{
                「l | || | | |    Ⅵ 、 ` ー` イ / '
                { ー '' ' | /^〉 「//}` ー ´r'-、
                    |       ' ノ_,」// |    |/()|
                 :.   /´ //////∧_ r '///>- 、
                   ∧ _人 イ///////∧-}//////////> 、
                {//\___「///////// ∨////////////∧
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            {////////{//////////////////////|////|

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               マ//// |//////////(_)///////// {//////}
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京太郎「……それじゃ、これで」

ミヤナガ「うん、また何かあったらよろしく頼むよ」


少しの間、バッジを手にどうしようかと悩むも結局受取る事にした。

受取らずにジム戦を挑んでもこの人のことだ、適当に負けそうである。


京太郎「帰るか」

衣「うむ」

うた「はぁ~……疲れた」


忘れ物はないかを確認し、うたちゃん達を引き連れ研究所を後にした。


【依頼を達成しました】

       _________________
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黒服「良かったのですか? そのまま帰して」

ミヤナガ「いいんだよ……本命のデータは取れたし、これでフェイズが進む」


京太郎達が帰った後、他の扉から帝愛グループの黒服が入ってくる。

それをミヤナガ博士はチラっと見てからタバコを取り出し吸った。


黒服「しかし……今此処で始末すれば」

ミヤナガ「あれはね……下手に関わらないほうがいいんだよ」

黒服「……といいますと?」

ミヤナガ「徹底的に無視、ちょっかい掛けるから相手も噛み付くんだ」

黒服「はぁ……」

ミヤナガ「相手にしなければ、あの子だって情報が足らず立ち往生だろ?」

黒服「……」

ミヤナガ「だからこその徹底的に無視、最終段階でようやく気付いたレベルまでだ」

黒服「しかしですね」

ミヤナガ「話はこれでお終い。ほらほらデータも取れたし、一条の奴を呼んでくれ」

黒服「分かりました……それにしてもこのデータで一体何を?」


黒服は、先ほど取っていた『京太郎』のデータを見て首を傾げる。

メガシンカやポケモン達のデータではなく、京太郎のデータがしっかりとPCに刻まれていた。

        ,..-、_,.ィ⌒:.ー-、

        /:.:.ハ:.:..ハ::::i:::::::.::.:.ヾー:、
      /.::::::::トヽYハ!:i:|::i:::::i:::::::|:.:.:.ヽ
       !::|::|:::i|     }:ハ:ハ:::!:}:::i|:::::::..:i
.     ノ::|::i!::i:|   ノ-j;!‐!:|:i:::i:|:::::::::.:i
    人:i:::{:、ト|-_ r‐彳テiY |;:ィ::i,:_::::.::!

       仟ィiテ)⌒ー―'′ハ!:i'^ヽ::::!
         `┼'7        リ  /::ト!
.          | ヽ        ィイ:::::|
         、  -―‐    / }:!:::トヽ_
           丶  `゙  ,、 ゙ ′i リ!y′ |`ー-、_
          "',、__,,、ヽ     ! /   |     `ヽ
           // \     i /_    !     _冫ー、
           / /n  ハ    | \. |   /   ヾ、
     .   /   //ノ  {_ !  /f'"   \!   / :/:       i
      /    レ \_ |`  イ        ′:!:       |
      ハ         `ヽ  ノ       ハ /  /:  |
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ミヤナガ「あぁ……カイオーガは優希の奴が操れるからいいとして『グラードン』の珠を持てる奴がいなくてさ」

黒服「誰も彼も発狂してしまいますからね」

ミヤナガ「優希を二人用意する訳にも行かないだろ?」

黒服「それは……まぁ」

ミヤナガ「だからこそのこのデータ……何せあの子は二つの球を持っていて発狂しないしね」

黒服「故に……このデータがあれば?」

ミヤナガ「まぁ……誰も彼も宝珠を持てるように出来るだろうね」

黒服「……」

ミヤナガ「やってみれば判るさ。ほら急いで」

黒服「はい!」


話はこれでお終いとばかりに打ち切り、黒服を急がせる。

その後姿を見送り、タバコを吸い終えればそのまま研究所の奥へと歩いていった。


『いやはや……世界の破滅まで秒読みかね』




てなところでお終いっす。
あと少しで衣のH1が書き終るので後で出しておきます。

それでは感想やら質問あればどうぞー
それじゃのー!

明日も20時からやるっす

乙~
依頼取ってなくてもこのイベントはあったのかな?

>>575
色んな手を使いこなさせるつもりでした!



京太郎×衣 H1 ↓注意



衣「んぁ……あぅ」


個室で衣が足を広げ寝転んでいる。

その衣の足を掴み広げているのは京太郎だ。

京太郎は、顔を衣の秘所に顔を疼くめ、割れ目に沿って下を這わせている。

衣の体は皆の中で断トツに小さく、京太郎とは六十センチほどの身長差があった。

故に幾ら体が丈夫とは言え無理は出来ない。


衣「うぁ……」


前準備が他の子より念入りに行なわれ衣は、快楽で身を震わす。

既に何度も絶頂しており、既に膣内はトロトロにとけて受け入れる準備が出来ている。


衣「……あぅ、したがっ……」

京太郎「んっ」


それでも舌を差し込み、膣内を弄る。

上から下へ、特に上のGスポットを軽く舌で擦れば衣の体がビクビクと痙攣した。

細い手で京太郎の頭を押さえ快楽から逃れようとするも力が入らない。

普段での力であれば、京太郎を引き離すのは簡単だ。

それなのに出来ないのは衣自身が望んでいるからなのだろう。


衣「んぁっ……あぅ、あっあっ」

京太郎(そろそろかな)

衣「あっ……こ、こっちに……♪」


衣の様子を見て京太郎が秘所から顔を離せば、舌に絡みつく愛液が糸を伸ばす。

その伸ばした糸を切れれば、衣が嬉しそうに自分の割れ目を両手で開き誘ってくる。


衣「ひぅ……きょ、きょうたろう?」

京太郎「まだ準備……」

衣「うぅ……かっか……そうようか」

京太郎「……なんて意味?」

衣「う゛ー……おしえん」

京太郎「なら……」

衣「あっあっんぁ、ひ、ひきょうな♪」


指を秘所に差し込み、指のお腹で上の腹のほうを撫でる。

丁度クリトリスの上をなぞる様に動かせば、腰がビクビクと動いた。

それでも衣は先ほど件があり、口にしない。


京太郎「これなら」

衣「うぁ……にほんは……」


指を二本差し込み更に激しく中を弄っていく。

既に何度か絶頂しているのか、衣は腰を少し動かし潮を軽く噴き始めた。


京太郎「これで……」

衣「あっ、っ~~~~~❤」


最後とばかりに愛撫を激しくし指を中で縦横無尽に動かす。

そうすれば、衣は高く登りつめ大きく喘ぎ声を上げ腰を大きく動かし潮を噴いた。

その潮は、激しい物でほぼおしっこと変わらず京太郎に思いっきりかかり濡らす。


京太郎「うぉう……タオル……」

衣「あぅあぅ……はげし……すぎだ、ばかもの❤」

京太郎「んぶっ」


タオルを取り体と衣を拭いていれば、伸びてきた衣の手が京太郎の首を掴み引っ張る。

そのまま引っ張られれば、小さく口付けを交わし先を促した。


京太郎「わかったよ」

衣「よ、ようやくだな……あっ」

京太郎「っ」


促され、一物を衣の秘所に這わせ入り口に押し当てるとそのまま入れていく。

その際に持っていたローションで濡らすのも忘れなかった。


衣の膣内は入れた瞬間ギチギチで押し込むのも苦しいぐらいに狭い。

それでも何とかローションの力と時間を掛けた愛撫のお蔭で奥に少しずつ入っていく。


衣「やぁ……い、いっぱいだ」

京太郎「きっつっ」


奥まで入りきれば、衣は涙を流すも嬉しそうに入っているお腹を撫でた。

嬉しそうな衣と違い京太郎は逆に苦しさで呻く。

衣がお腹を擦るたびにその振動が一物に伝わり、快楽が襲ってくる。

それに耐えようとするも振動で動いたせいか膣内が蠢きあらゆる方向から精液を搾り取ろうとしてきた。


衣「んふふ……♪」

京太郎「くっ」


先ほどと立場が逆転した事に衣が気付きニヤニヤと笑い出す。

それを見て京太郎が動いて反撃に出ようとするも中がきつく思うように動けない。

むしろ動くたびに衣が上から撫で上げ快楽が増すばかりだ。


京太郎「なら……これで」

衣「おっ――っ~~~~~~❤」


歯を喰いしばり何とか耐え抜き、京太郎が反撃へと出る。

衣の腰を軽く持ち上げ、一物が当たる場所を変更した。

お腹の上の部分を亀頭が擦るように動けば、衣が驚き絶頂する。


衣「きょ……きょう……った、ぁっ」

京太郎「動くっ!」


油断していたせいもあり強烈な絶頂を受け、衣が泣き出すも京太郎も先ほどのお蔭で余裕がない。

悪いと思いながらも両手で腰を固定し少し無理矢理に動かしていく。


衣「あくっんんっ……んぁ、ひぅ」

京太郎「っ」

衣「あっはぁ……きもちぃいな❤」

京太郎「!」


動かすも直ぐに衣の声が聴こえ動きを止めそうになるも、衣の次の声で再開する。

衣の表情は、涙は流すも舌を一生懸命伸ばし快楽に身悶える表情をしていた。

その事に気付きそのまま快楽に身を任せて腰を振る。


衣「いっ……あっ、んんーっ」

京太郎「もう少し……っ」

衣「きょうたろう❤……きょうたろうっ❤」

京太郎「っぁ」


衣が必死に手を伸ばし体を抱きしてくる。

その手が背中に回されれば、衣との距離がより一層近づき一物が奥へと刺さった。

そして、それが京太郎への止めとなり奥へ奥へと衣の中に精液を送り込む。


衣「あっ~~~~~❤」

京太郎「くっ……きっつ」


衣を潰さないように手を腰から離しベッドに置き体を支える。


衣「きょっ……あっあっ」

京太郎(っ……一番きつい!)


精液を奥に流し込めば、それに合わせて膣内がぎゅっと絞り込まれる。

その絞込みは、精液を吐けばぎゅっと締まり、吐き終えれば軽く緩まった。

その繰り返しで留めなくことなく全ての精液が流し込まれていく。


衣「あっは……いっぱい……だな」

京太郎「はぁ……すっげぇ、光景」


衣の膣にぴったりと隙間なく一物が収まってるせいか、衣のお腹が少しぽっこりとしている。

それを衣が嬉しそうに撫でた。


衣H1 カンッ!

隔靴掻痒:はがゆくもどかしいこと

特性はゲンシカイキしたらね?
それじゃのー

おつー
しかしいくらぴっちりこぼさないからってお腹がぽっこりするほどって京ちゃんも人間離れしてるなー

おつありん

>>587
漫画の表現でよーあるけど、そんなでないしなー

すいません、今日は手が痛いのでお休みで……シップ張ってのんびりとSS書いてるっす

喉の奥に骨が引っかかって取れない……すっごいイライラする
あっ……人居たらやっていきます。
……とれん

                   __
             -‐<:::::::::::::::::>へ
          /:::::::::::::::\:::::/:::::::::::::\、

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       /:::::!:::::::::::::::::i         l:::::::::::::::::::\
      」::::::::::::::\::::/       \::/:::::::::::::〉

      /:::/:::::::::::::::::{`ヽ、__   、_,、__-‐´〉:::::::::::::::::ト.,
     ∨ヘ:::::::;;:へ::「 ̄ ̄ ヽ  /  ̄ ̄レ`ヽ:::ノ::∧:/
        ノ:ゝト{  `       L__!       1 レ::く
      //::::::、',        /  、       //:::::、::\
    〈::/ {:::::::::::`ゝ__ / 、 \ __ ィ´:::::::::}ヽ::::〉
    ヽ  {::::::::::::::\' ' ' '___     ' ' ' ' ノ::::::::::::ノ 〉;′
       `ヽ:イ:ヘ:::>.(_二二ニつ <:j::∧:::/   '′
        ´ ´ `_>.─i ー--‐ i´-::ノ__'_ `

       ┌、、:.. ̄:..:..:..:..:.〈′     ト/:..:..:..:..:.. ̄>、
      ∧:ヽ:..:..:..:..:..:..:..:..',    ,-/:..:..:..:..:..:..:../:..:∧

       / ヽ:..ヽ:..:..:..:..:..:..:..ト、__/:..:..:..:..:..:..:.〃:./ ヽ
     ∧、  \:.\:..:..:..:..:..ヽ   /:..:..:..:..:..:../:/  /∧
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

久「ヘルプ!」

まこ「まじかー……数日でか」

久「あははは……」

~シライトダイシティ~ 百二十七日目 夜
【行動回数:残り一回】
【イベント情報】
【潜入シライトダイシティ :帝国ホテルに泊まろう】
【謎を解け! 昔からの想い :エイスイタウンに行ってみよう!】
【朱の球の欠片 4/8】
【メテオストーンの入手:採掘所に行って見よう!】

依頼:【荷物をとどけてくれ・6】【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】

1.町を移動する
├1A:ダイサンゲンサバク
└1B:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:帝愛ショップ
├2C:依頼
├:ポフィン作り(一日一回)
├:依頼の遂行
└2F:帝国ホテル

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう
├3D:照の家族の墓
└3E:照の家

4.修行
├4A:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限一人】
└5A:ダイサンゲンサバク

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
├6E:ハギヨシ
└6F:照 友好度:★☆☆☆☆

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

                        _. . : : : : ̄ ̄ ̄: : : : : . 、
                    ,. : : ´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
                  ,. :´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
                /: :,: : : : : :,: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ

                  /: : :/: : : : : /: : ,: : : : : : : : : : : : :,: : : ヽ: : : : : : .
               ,: : : /: : : : : /: : /: : : : :|: : : : : : : : |: : : : :∨: : : : :.
               /: : /:,: : :_:_:/: : /: : : : : :i: : : | : : : : l: : : : : :|: : : : : :
             /: : :从|: : : :/|:`イ: |: : : : ∧: :.:|: : : : /: : : : : :|: : : : : |
           / : : : ィ: :{: : :/ィ-、 }:∧: : : | -}:|-|---く: : : : : : ,: : : : : :|

               ̄´  |: ∧: :| _)雫ミ从: : :|  _}∧:_:/ }ヽ : : : /: : : : : :
                |: : : Ⅵ V::ノ   \|´_)笊雫ミ/: : : :/:/: : : : : : ,
                |: : : ,: |    ,      V:::::ノノ' : : イ:.イ: : : : : : ,′
                |: : :j:从            /:/ /' ノ: : /: : :/
                |: : ,|: {: : .    _      ´ ィ: ー ´: : :/: : :/
                |: :/|: 从: : : . ‘ ’      イ |: :/ : : :/: : :/
                |:/ 从{_r--'´` ー 、-=≦   ∨: : : /: : :/
                }'   / ||:|       ∧    /,': : : /: : .イ
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                  ,   {:.:\、 ,′  /     ,. ---――‐`ヽ、
               /  ∧:.:.:. ∨  /_,.:.―:.:.´:.:.:.//    Ⅵ |
                 {__  ,  \:.:.:{_/--  ´:.:.:.:.:.:.:./ ,      マ |
              //≧=-  〉介、______/_ /       } |
            //> ´ ` <≧=--r-- 、     ̄,:'        | |
            ,く ̄´          ` / /^T \   {          マ〉
         r つ ` <        / ∧__|>´|  ∧          }
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【照の家】

照「夜更けにどうしたの?」

京太郎「どうせなら友人と一緒に食事をと思いまして……もう食べちゃいましたか?」

照「まだ……献立に迷ってて作ってない」

京太郎「それなら――」


1:一緒に食事を作る
2:外に食べに行く


↓2

       -─===‐-ミ
   ´.: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: 、
/.: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: \
.: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: :ト、: .: .: .: .:`、
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.: .:|.: .::| |.: :‐/、|.: .: :l .:|   -‐.:|、.: .: ::.
.: .:|.: .::| |.: :/  |.: .:八ノ    ハ:.:|::. :.
.: 八.: :|┬─┬}/  ┬‐┬‐ .:.:|`ヽ}

.:/⌒ヽ} | :::::: |   三 | :::::|  .'.:.::|
.:{    '└─┘    ̄ └‐┘ l.: .:|
人_    u              j.: .:|
i.:.: .: .>      )‐┤    イ.l: ::'
i.: .: .:i .: : _;〕ト  _/| h ≦.:.:.|: 八/
ト、.: .:|/⌒ 、_| | | | ト、`〉、|/

| \{ .,_  \|     |/ ハ
  / ヽ >   |    ノ / ∧
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎「一緒に作りましょうか」

照「……作れるの?」

京太郎「失礼な、これでもご飯担当です」

照「……なら、作る?」

京太郎「もちろん! 腕をお見せしましょう!」


↓1 01~10:今までは美穂子と竜華のお蔭でした! 11~98:普通に美味い ゾロ目:料理は勝負だ

                 _. . : :―――: . .
             ,. : :´: : : : : : : : : : : : : : :` : 、

            /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
           .:' : : /:,: : : : : : : : : 、: : : : : : : ヽ : : ヽ
           /: : :/: :/:/: :, : : : : : : |: : :!: : : |: : ∨: :∧
          , : : /: :/:/ : / 、: : : : :.ト、: |:|:{: :|: : :.| : |: : .
           /: : 〃:/:/|:从-、}:、: : : :.|-从}-Ⅵ : : | : |: : |
         /: : ィ: : :{: |r----从\: : |, ---- ミ: : :,: :/: : ,
          ̄´  |: }从:{   ⌒Y   ∨  ⌒Y }: :/}/Y : ′
           |: : : :/   乂_ノ     乂_ノ /:イ  /: :,′
           |: : : {                 r-: ': : /
              从: : 乂      ^ー(    イ: : :/: :/
            ∨: {:从{¨¨, ィ「 ̄ 7¨´、_: 从:イ: :/
               \|  / \ ∨^/  />/' }:/
                 / |乂\∨_,イイ/  }
               {/⌒ア `ー介 -‐´ {__〉
               {`ー∧ /:∧:.、  |- r'
  __________乂ノ 「iY{:/__}:./, -=- } _____

                 ̄`, {====}-、 ̄ ̄
                   ゝ ――‐ '
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【普通に美味い】

照「……食える」

京太郎「いや……食えない物は出しませんし」

照「料理上手なんだね、京ちゃん」

京太郎「ふふん、見直しましたか」

照「見直すも何も直す部分元からない」


料理を照さんに振る舞い、その日は暫く一緒に過ごした。


照の友好度が★上がった。

【照の友好度★★☆☆☆】

                ⌒\ ∨   ヽ___
              _, ----`      ∨   `ヽ、
           /´               |     \
          / ____    /  l|     | :.     \
            ///    /   |     |l |  :       ヽ
              /  /   //  ,∧    / ,イ  l| :.  .  .
          / イ / // : l  |    ' / !  从 |  :   :.
         .'/  ' ' /-|-{ {  |  /}/  | / } }  |    .
         }'  / |Ⅵ { 从  '  ,     }/ /イ   }     .
           / イ | l{   { ∨/      '    }   ∧ :   :.
          ´  | {|从三三 /   三三三 /  /--、| ∧{
                {从 |     ,            ムイ r 、 }} /} \
               |                ノ ' }/イ/
                {               _,ノ
                   人       _,..::ァ       r }/
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               /////// { //////////////////////}
             //////////∨///////////////////////|

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【個室】

京太郎「普通の友人関係ってのも新鮮でいいな」

1:ポケモンと触れ合う(誰と触れ合うかも記載して下さい)
2:寝る
3:安価(具体的な内容も)

↓2 ※安価を取る場合は具体的な内容も書いてください。
    ポケモンと触れ合う際は、触れ合うポケモンの名前もお願いします。

                ____   ___
               / ̄>―‐`´    \
             /  /        \   \
                /                \
                  /     /   ∧  ',    \
              /,    / / l     ',  }    l\\
             //   - /l/^ l|   | -l ,∧    l| |\\
.           //  ′   /-l- j|   | -l/l ∧   l\  \\
          l | {   |斤苧i从  :|,斤苧ミ l   | |\  )ノ
           八{ 八  八 ヒ)ソ  \:{_ ヒ_)ソ^》  | | |  \
           \ i\从|\    ,   、、、、/  /}ノ |   }
              /   人 u    _     フィ^   l|   ノ
               /   / /个ト ../)´ '/)、.. イ  | |   ,
           /   / / //⌒// ///-- .  | |   ′
.           /   / / (∨/_,ノ// /)  `゙丶|    ,
          /   //:    ∨   └ /∨   ∨
.         /   /       |    /  ∨   //\   \
.       /  /二ニ=-    l    /\   |  //ニニ \   \
     / / {二ニニニニニニ |   /___Y⌒V/二二ニ \   \
    / /   {二二二二}ニ'  /二ニニ|  ∨二\二ニ、 \   \
.   //    /{二二二二l/   ,二二二|   ∨二ニ∨二〉  \   \
   {{    / {二二二二′  ,ニニニニニ|   ∨二ニ∨/    \   \
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【明華を構う】
なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆(最大20/現在16)9/10

明華「お呼ばれしちゃいました」

京太郎「そんなに驚く事かな?」

明華「てっきり、アレな事をする人だけを呼ぶのかと……」

京太郎「……(普段どんな感じで見られてるのだろう)」

1:会話(+8)
2:髪を梳かす(+13)
3:マッサージ(+20 ※なつき度15から)
4:安価

↓2

                ____   ___
               / ̄>―‐`´    \
             /  /        \   \
                /                \
                  /     /   ∧  ',    \
              /,    / / l     ',  }    l\\
             //   - /l/^ l|   | -l ,∧    l| |\\
.           //  ′   /-l- j|   | -l/l ∧   l\  \\
          l | {   |斤苧i从  :|,斤苧ミ l   | |\  )ノ
           八{ 八  八 ヒ)ソ  \:{_ ヒ_)ソ^》  | | |  \
           \ i\从|\    ,   、、、、/  /}ノ |   }
              /   人 u    _     フィ^   l|   ノ
               /   / /个ト ../)´ '/)、.. イ  | |   ,
           /   / / //⌒// ///-- .  | |   ′
.           /   / / (∨/_,ノ// /)  `゙丶|    ,
          /   //:    ∨   └ /∨   ∨
.         /   /       |    /  ∨   //\   \
.       /  /二ニ=-    l    /\   |  //ニニ \   \
     / / {二ニニニニニニ |   /___Y⌒V/二二ニ \   \
    / /   {二二二二}ニ'  /二ニニ|  ∨二\二ニ、 \   \
.   //    /{二二二二l/   ,二二二|   ∨二ニ∨二〉  \   \
   {{    / {二二二二′  ,ニニニニニ|   ∨二ニ∨/    \   \
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【マッサージ】

京太郎「それじゃ……マッサージでも」

明華「アレ的な?」

京太郎「そっちから離れろ」

明華「違うのですか」

京太郎「違うって……普通の普通の」

明華「なるほど……寝そべった所を……?」

京太郎「違うよ!?」


明華の言葉にツッコミを入れれば、彼女はくすくすと笑い横になってくれた。

どうやら先ほどまでのはからかっていたようだ。



: : : : :/ : : : : : :| : : : :|.. : :. ゙、: . ゙、゙、. \
: : : : : |. : : : : :i |: : : :i:|. : : : ∧: :、.i. .i: : . ` 、
.: : : : : !: : : : : | |、: : :| | : : i | !: :|:| : |:、: : : : : : >
: : : : : :| : : |: i 「! ヽート!、: : リ  !: |ハ: ト : | ̄ ̄
.: : :,..-、|: : :i: :|: !゙、 _、!二゙、-| イ: リ ! |ヽ:|
: : / へ.゙、 :丶ヾヽ<´{::::i` ヽ! 1!|:/| :!ノ゙、リ

: :ヽ    \ : :!丶   ̄     Vイ:ハ |\:i
.: : 丶    \゙、        `> リ  `
ヽ: : :`┬ 、  ヾ          /
  i: ;ィノ          ,....-ィ /
,,:‐レリ    _       ̄ /
゛=!_    \ `ー-、_  _/
::::::゛== 、 \   / ̄ヽ、
::::::::::::::::::::::゛===-、    >
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京太郎「痛かったりしないか?」

明華「おかげさまで……心も体も健康そのものです」

京太郎「そうか……よかった」


明華の言葉を聞いて苦笑する。

今回のこの言葉は普段のことでなく、砂漠の出来事のほうを言っているのだろう。

あの出来事をそこまで感謝され、少し照れくさい。


明華「何てことない事をしたつもりかも知れませんが……凄い事をしたんですよ?」

京太郎「……」


その言葉に無言で背中から太股と丁寧にマッサージを続けていく。


明華「本当に……本当に……感謝しています」

京太郎「……明華?」

明華「すー……」


その言葉を最後に明華から寝息が聞こえてきた。

どうやらリラックスして寝てしまったらしい。


京太郎「おやすみ、明華」


そんな彼女に優しく毛布を掛けて自分もまた、眠る準備を始めた。

明華のなつき度+20 コンディション+10

なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆(最大20/現在16)9/10

なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆(最大20/現在18)9/10 コンディション★☆☆☆☆


: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.:\
: : : : \: : : : ; イ: : : : : : : : : .i:.: : : : ヾ\  つ
: : : : /\/ .,': : : : : : ハ: : :.}: : : : : :.i//
: :ハ;/   \//i : :/ !: :/i: : : : : : :i′

:/ 气テテZ=,  // -‐‐''" !: : : : : : :}
{.   l::::;;;::::i       テ=ェx_ /: : : : :.}:.;'
    乂::::ソ       |::;;;::「./: : : : :./i/
   xxxx      乂ソ厶イ:_;ィ′
:、            "" i : :ノ \\
 \   r‐ ― ァ  U 八i'  //

..r‐/≧:..._   ̄ __,  イ: :i  /
" \  /  ̄      !: :i
i   /‐'iハ       |:.;'
ハ__,/》《∧_}\.      |/
,/ /|| |ト、!  \

_/ .|| ||    i   }
   /ハ!  ,/  i
         { / .!
       i/  |\

          }      \
         /       /
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【朝イベント ヒロ】

ヒロ「そのな……お、おはようさん」

京太郎「おはよう……ヒロ、まだ慣れないの?」

ヒロ「無理やと思う……」


朝起きると隣に寝ていたヒロと目が合う。

ただ目が合っただけなのにヒロの顔は見る見るうちに真っ赤になり、布団を被ってしまう。


京太郎「相変わらずしおらしいな」

ヒロ「う゛ー……うっさい」


思った事を言えば、布団の中から小さな抗議が聴こえて来た。


【百二十八日目を開始します】

                  , ―‐ ュ 、
              〃///////ハ

                  ///////////.ムz≠= ― ュ 、  ,. r≦三>、
             {//////////>’        ¨:.<//////∧
             ∨////////            ヽ//////}

               ゝ//// 〃    . -==≠=.ュ.、  丶 ////!
               ≠- "    〃  ..l 〈     \\  V//ソ
               ,'       ,' /  /| \      ∨ ヽ. ヾ'’
                }      l .-~/-| {  \~ー 、'    」
                  {       ム . Ν__八{   | _\  ∨  l|′
                   j     ,'.l ァ┼ ┬ \N┬‐┬  | |  リ
                 ,'     ,:'. 从 乂゚_ノ     乂゚ノノ}∧l/}
              {     ./ 入         、   ,,, ,′ ト、ノ
              ∨   ',..}\__              ′ |.j!
                 ヽ.    \ 込、   ∠>   .イ^| }八
                    \   \ . _}> . __ イ 八jノ  )
                 __ j:、:.    >ヘ Y∧∧|.j/
             Y´///////>:、   \ュ!ー─ イ 〆
                i///////.ヾ////二ニア ヾ r <///ヽ
                ∨///////ヘ///>"∠ 7レ'zゞ=、Y/∧
               ∨/////// Y>入___ イ ヽヽー '< ム
              ∨//////Y     / /   l l     \
                 Ⅳ////〃:     .ー'   ヽ>     丶
                |/////.八:.:.   .._ . . : : . . .  _   ..: :!
                |///////.ゝ..: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :./
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シロ「だる……」

京太郎「まてや……だるいからって寝巻きで歩くな」

シロ「あー……なら着替えさせて」

~シライトダイシティ~ 百二十八日目 朝
【行動回数:残り三回】
【イベント情報】
【潜入シライトダイシティ :帝国ホテルに泊まろう】
【謎を解け! 昔からの想い :エイスイタウンに行ってみよう!】
【朱の球の欠片 4/8】
【メテオストーンの入手:採掘所に行って見よう!】

依頼:【荷物をとどけてくれ・6】【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】

1.町を移動する
├1A:ダイサンゲンサバク
└1B:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:帝愛ショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
├:依頼の遂行
└2F:帝国ホテル

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう
├3D:照の家族の墓
└3E:照の家

4.修行
├4A:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限一人】
└5A:ダイサンゲンサバク

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
├6E:ハギヨシ
└6F:照 友好度:★★☆☆☆

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

4Cの猛特訓なし?

>>629
上限上がっての忘れてた
猛特訓でよろし?

                  ___,-、 _, ---- 、

               ,   ´     /  `  < ⌒\
               /        |    :.   `ヽ、
             /     / /   l|    V     `   、
              .'     / , { { | |     | 、   、_ \_
              |     | | | |∧| {   :  ハ  V  、\  ̄´
               | | {/--{ 从  | , |-|、 |  、 \`

            ' | ,..- | | | ,ィtォ=ミ∧ |,ィtォ、} / |l ハ\_、
          /イ{ { r 从 { Vソ   ∨' Vソ/イ |∧}
            ∨乂   \            |/ j' リ
            }∧ ー:.          `   ムl/
            /  、 八    _ _   人
               }イ/|\        /
              「<l|  `  .__/_
              |////>、     | 「/|
              -=≦、[二]//l}    |、}l∧_
         -=≦///////////\   |/////≧=-
     r-=≦//////////////////|___j\//////////≧=、
     |////\////////////////l}   |/////////////|//|
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      |///////|///====//////l///////////////|//|
    {///////|/////////////////l///////////////|//|
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

                     /\
         ,.    ̄ ̄  `ヽ /    〉⌒〉
        ノ          〈  ノ / /
      / /   ./   ト   |   _∨ノーァ-、
       〃 / l  {   |.i/l }  ノ^ゝ/ /
     /.l i  !\!  /_」⊥ミVl  /  ./,.へ

      |L f圷ミー‐ 坏ソ :}}.レヘ/  ,ク  /
        〉 .ハ乂ソ    └‐ '  fト{  //  /⌒>
        .イ=!|η 、-─ ァ〃η ,.、人_{/  / /ヘ
       仆. {ヽ  ヽ _ ノ   /   L_ノL_ん }
        `^´^  `>ァ -- イへ、       リ
    人_ ,r‐f´  ゝr‐'"   /ー-、
. 人ノ^ヘ  (./|  V⌒小'⌒!  /   癶
 )| こ}7(ノ, | 「{_,走_」}‐'   /   ヽ
 )l  rノノ.  |  ゝノY ゝ_ノ    /    八
  〉  }〈二_l    i       {   //
  |  |/  |    |      从_人/|

  |   ゝ  /|     |      〉r7巧ヲ|
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【猛特訓】
京太郎「猛特訓をしようと思います」

やえ「やー! 任せろ! 王者の特訓を見せてやる!」

京太郎「ちなみに講師はこの方達です」


                  ___
              , . .:.´::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`丶
              /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
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          ′:.:.:|:.:./}/ :|/  V}∧:.:.:.:.:.:.
         i:.:|:.:.:.Ⅳ   ノ`   ー-、__.Ⅵ:.: |
         |:.:|:.:.:.| ー‐'_     __  |:.:.:|
         |:.:|:.:.:.| ,ィfチ芋     斧テ式.|:.:.:|
         |:.:|:.:.:.|《 V::ソ      V:ソ 》:.:.:.|
         |:.:|:.:.:.ハ ::::::::::   ,  ::::::::: }:.:.:.|
         |:.:|:.:.:.l:.{          ノ:.:.: |
         l:.:.:.:.: |:.:ヽ.   ⊂⊃   /:.:.:.:.:|
         |:i|:.: :.i:.:.:|:.:.:.i   ___ ..ィ:.i:.: i:.:|:.:.|
         {八:.:.:|:.:..|:.:i:.|    |:.:}ノ:./|:.:|:.,′
           ヽ{\|斗'      ー:i/._|/|/
            -┬┬'、__ ̄`___´ ̄_/⌒7⌒ヽ
         /  | |   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ / /   }
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

         f: : V::./::.::.::.::.::.::.::.::.::.::ヽ/: :)   /
       >:〉: / )::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.:fヽ: く  ☆
     //人; У../::/{::.::.::.::.::.::.::ヽ:|/:r-::\
.   //::.:|::/7:|::.::|::十ヘ::\::.::.一:|::.Y:ヽ::.ヽ\

   / ./::.::.:: レ ::.:|::.::Ⅳ|__ \{\::.::.|::.:|::.:| V::.:. \
.  /  ::.::.::.::.| .::. |::/|7んハr   んハリ|::i::. | |::.::.::..
  i{  |::.::.::.:: .::.::.:|∧i Vツ   Vツ ,::.|::.:|ノ::.::.::.:}  |
    ::.::.::.:: ,::.::.: |{::.人 ''   '   ''人リ:: ||::.::.::.:;  |
    |::.::./ /::.::.ヘ::.::.::.::>... ` ´.. イ::j/:|::.:||::.::.:::′
☆  |::./ /::.::く\ \/: : :}: . . /:/⌒i::.::.|:: ||::.:::′

   /:/ //::.::{  V^f:_:_/: : : :|: {  トr――v
_ ノ:/ //|::./: 〉_ソ 7: :ヽ: : 人: : ..ノ/  ̄ハ i

―   j/.|:|/   ー、|:__n_ノ / てヽ_j: V|
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      /       /       v ´: : : :.人\::...___,
             ′       |: : : : /::/   ー-―
     八               .: ̄ 7j/
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      |::::::::::::「 ‐- _j从::::::|:::::l_ -\::|:::::::::::::|

      |::::::l:::::|苧≧x  \l\{≦苧ミ|:::::::::::::|

      |::::::l:::::| 乂沙'      乂沙' |:::::::::::::|
      |::::::l:::::l / l ヽ       / l ヽ |:::::::::::::|
      |::::::l:::::::.      '      .:|::::l::::::::|
      |::::::l:::::込、   --(    ...イ:::|::::l::::::::|
      |::::::l:::::|::::介ト_       个::::|::::|::::l::::::::|
      |::::::l:::::|:://{ 」   ̄  { l\::: |::::l::::::::|
      |::::::l:::::l/  {∧     / |  Χ:::リ:::::: |
      |:::八:: |   ∨〉--、/ / /::::::/\ : |

        /: :.ヾ{   /   ‘,/ 厶 イ}: : :.\
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
やえ「……帰っていいか?」

京太郎「駄目です」

やえ「やー……しかし、その……なんだ。 私には勿体無いというか」

京太郎「バトルが苦手なら頑張って克服しちゃえばいいじゃなーい」

やえ「    」


↓2 十の位+一の位=★ ※やえだけ★の分Lvが上がります

                 ... -―――‐- ....      /}
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              /:::::::::/::/:::::::::::::::::::::::::::::::::∨ ∠...__
             /{_:::/::::/::/l::::::| :::::: :ト、:::::::::::::::∨\__彡'
.             ∧__::|::::/::/八::::|\:::::| \:::::|__∧\\
           /イ::::::|:/l:/ ̄`ヽ{  \{´ ̄ }从::|:::|  \\
.          {::::|:/∧{ /芹うト     /芹うト }:|:::l    }::::}_
          _ノミV ノ{∧ 、V炒      V炒/ 小リ   ノ-=≦}
.          /::::::::::/   {ハ   ̄   '     ̄  /^l/  /≧=-く__
.       {/:::::::::{   ヽ圦    r― v    //  {/-=≦彡'_
.          廴:::::::l            `ニ ´   . ´    \/≧=-く
           `^^′        `ト  __ ィ        辷_ -=≦)
                   ┌ |   __ノ\__ __       /∠
                / /∨ \____// ̄\    ̄} /

             __∠二ニ≠==≦二二/:.:.:{   /∧   くく
             //:.:.:{二二二襾二ニニニ/.:.:.:.:|  /   }   ノノ
.          / /.:.:.:.:}ニニニニ/ ∧二ニニ{:.:.:.:.:.:| ,/  \_〉 /
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

やえ「見ろ京太郎……ポッポ達も私達を祝福してるぞ」

京太郎「ポッポ居ませんし……夜っす」

やえ「あははははは」

京太郎(やりすぎただろうか?)

┏────────────────────┓                                        
│きずぐすりを一個消費した!            │                            
│きずぐすりはなくなった!              │                          
│                             │           
│全員のLvが54 ★★☆☆☆ になりました!  │                                      
│やえはLv15 ☆☆☆☆☆ になった!      │                                  
│※ステータスは明日出しておきます        │                                
┗────────────────────┛                                 

             ___/ ̄ ̄\_
         ,  ´        <⌒
        ,:'            `ヽ、
       ,                \_
                      \ } ̄´
        '              ,  \
      / ,        し |/} ∧ }`ー`

       {∧          「ノ|/}/イ
      '  、       | /`/ } '
         } ∧     /イ   /
         |' ,} \__/イ__ /
         //////////∧

        _,.{///////////|

     -=≦//////|////////≧=-- 、_
  r≦//////////////////////////////ヽ
  |//l///////////|///////////////////∧
  |/∧//////////l|///////////////|/////}
  |//∧/////////l|///////////////|/////|
  |///∧////////l|///////////////|/////|
  |//// }////////l!///////////////}/////}
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【個室】

京太郎「張り切り過ぎたかね」

やえ「うー……か、体が動かない」

1:ポケモンと触れ合う(誰と触れ合うかも記載して下さい)
2:寝る
3:ふれあいルーム 1:誠 2:和 3:男性
4:安価(具体的な内容も)

↓2 ※安価を取る場合は具体的な内容も書いてください。
    ポケモンと触れ合う際は、触れ合うポケモンの名前もお願いします。

            r―-. .../::.::.::.::.::.::.::.:: \::.::.::.::.::> : : : : ヽ
          八: : : : /:/::.::.::.::.::.::.::.::.:::.::. \:: Y⌒ヽ: : : : ノ
            ィ: :/:/ ::.:: イ::.::{::.::.: \:::.::.:ヽ|   |: : :.く::.\
          /{::: ::.::.:′::./__|::.:八::.::.::.:: ヽ::.::.|\_..ノ: : : : )::.:ハ
.         ,.:/:::::: :: | ..::::「 八::.::.::\::.::.::.ト::.::|::.::\: )丁::| ::.:. |\
        . /::.::.::| |人::.::.|  \{\::ヽ::.::| j小::.:: |::.::.| V::.::.::.|

        .′.::.::.::||:::ト斗ミx  \ ≫テ斥x|::.:|::.::.|::.::.||::.::.::.|  |
         .::.::.::. ||::.i{j 爪_ハ     爪_ハY: r- 、::.||::.::.::.|  |
       i |::.::.::.::||::.リ 弋ぅツ    弋ぅツ |::.| /: : ||::.::.::.|  ノ
       | Ⅵ::.:: ||::.::.} ,,,   '     ,,,,  :: |/::|::.: ||::.::.::.|
       |  Ⅴ::.::|人::.:八   マ  7    ィ.:/i::.::|::.: || ::.::.八
       乂 V::.:′::\{::.:>.... ー   イ::/:/:::|::.:|::.::.||::.::/

          |:.′::.::.::.::.::./⌒ヽオ___/ ⌒ヽ::.::|::.:|::.::.||::/
          |//^ー―- |ハ: : |: : : : : ::f⌒ |::.:|::.:|::.::.|_j::.{

          //{_/⌒ /´ヘノ: : |: : : :|: : |  八::|ー――-;:..
\_____  ノ:/: :{   イ /: : :ー. : : : : ー...イ ├ ^7__j7\:.       /
 ` ー―――/{ : : |/ く: : : : : ヽ: : : : : : : :.j  ト、 }_ : : : ::.  \ー――/

.        /:人/    \: : : : |: : : : : :./   ヽ  {: : : : :.}     ̄ ̄
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【はやりを構う】
なつき度★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆(最大20/現在13)2/10

はやり「……」

京太郎「どうかしましたか?」

はやり「な、なんでもない(良く考えたら……男性と何を話せばいいんだろう)」

1:会話(+8)
2:髪を梳かす(+13)
:マッサージ(+20 ※なつき度15から)
4:安価

↓2

                     ____
               ,. ´ __    `¨¨ヽ

            ,   ̄`  /  ヽ       `ヽ
           /  _     ,:   ∨   、    :.
          / /,´      /    |    ヽ     .
       / //'  ' /  ' /   l| | :  :  ∨   :
       l// / , / ' l| | |     | | |  |   |   |
     _/ ィ / { l |__|_{ |∧   }/ ' / l  |   ∧
      ̄  {〃  Ⅵィ斧从 } /-}/-/、 , /-、 ∧}
          / ,  从 Vり ∨イ ,イ斧ミ、}/ /⌒ } | '
           / イ从 l ム        Vり ム'  ノ/}'
         ´    \∧  '        ,r ' /
               、  v   ァ    / 从/
                     \ `こ     イ  _|、
                  ` r  ´   //∧
                     /|     /////∧
                「  |   //////////> 、
              , </∧ /   {///////////////> 、
            , </////// ∨__∨//////////////////>、
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【髪を梳かす】

京太郎「はやりさんの髪も綺麗ですよね」

はやり「そ、そうかな?(やばい……凄い緊張してきた)」

京太郎「するっと手を抜けますし……匂いも」

はやり「にゃーっ!?」

京太郎「あっ……すみません」


綺麗な髪だったのでついつい匂いまで確認してしまった。

流石に嫌だったのだろう、はやりさんは飛び跳ね壁際まであっという間に離れていってしまった。


京太郎「もうしないので……続きしましょう」

はやり「う゛ー」


そう言って、手招きをすればおそるおそるといった風に近寄ってきて前に座ってくれた。

そんなはやりさんを驚かさない様に改めて髪に手を入れていく。


はやりのなつき度+13 

なつき度★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在13)2/10

なつき度★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆(最大20/現在14)5/10

                         ___

                       ´       `丶、
                   /             \   /\
                   .:: :: :: :: / :: :: :: /:: :: :: :: ::\ :: :>'´   |__
                    /:: :: :/:: :: :: :: / / :: :: :: |:: :: :: ::く     │
                //:: ::/:: :: |:: ::/|:: :: :: :: |: | :: :: :: ::.〈_  __/

                  i : : :: :: :: 八\ |│:: :: ::|/|::..:/|:: :: :ヤ ⌒\
                  |:| :: ::|::|: |≫‐ミト|:: :: :: j斗|七|:: :: ::.|    〉
                  |八:: ::..|Y ん゚い 八:: ::N≫ーミ|:: :: ::.|   /
                   / :\:从弋:::ツ  \| ん゚いノ:: ::/:リ   〉
                     / :: :: ::(| 、、、   ,  弋:::ツ7イイ\/
                  / :: :: :: :从            、、、/_ノ:│
                ;: : | :: :: :: | \  (  )    イ:: ::.:|│
                 |: 八ト、 ::.:| _,,〕ト  _,,... <:: :: :: ::人|
                 |/∠⌒\]I⌒∀   厶イ::/]/
              xz‐=ニマ  \┃ ∧   \〕く_
           〈/_   ̄\_ ┃   ー-、 ‐リ  ニ=┰x
          ___/  `ヽ ∨^〉|┃   マ⌒∨    ┃|∧
         /   〈_ノ }__ノ //|┃    , /       |│
.         / 〈  │ }ー   マ  / i|┃    ∨       ┃|   \
       \ ヽ、{ _λ    `≪__i|╋━━__厶__━-   ┃|    \
         ー宀ー'^ー=ミ  `ヽ ̄ ̄  V7⌒ニ=ー╋|/

                 |个ーァ'’     爪    / ̄
                 [ノ          { |ハ  〈\
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【朝イベント マホ】

マホ「ご主人様ー朝ですよー」

京太郎「あー」

マホ「おきてください、じゃないとマホが怒られます!」

京太郎「うー」

マホ「ごーしゅじんさまー」

京太郎「……えいっ」

マホ「きゃふっ!?」


何度も何度も布団を揺らしてくるマホに耐えかねて、マホを引きずりこむ。


マホ「ちょっ……そこはっ……あ♪」

京太郎「むーっ……体温高くていいな、これ」


そのままマホを抱き枕にして二度寝を決行した。

【百二十九日目を開始します】

                  ... ----- ...

                ..::´::::::::::::::::::::::::::::`::..
                  / .:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
                / .::/::/:::/:::: l:|::::l:::::::::::::::::::::::.
             ′::/::/:::/ l::::::l:|::::|\:::::l:::::::::::::.
                |::::::l::::l:::|:l__l::::::l:|::::| __}::::ト::::::::::l:|
                |::::::l::::|八{__\从ノ __j::ノ|::::::l:|
                |::::::|:::抖ぅ竿   ´竿冬、 l::::::/ |
                |::::::l从乂ツ    乂ツ'仏イ:::;
            ‘::::∧{ 、、   '   、、 }∧:::/
                 ∨::八    ┌‐┐    八:::/
.             ∨::::::::...   ` ´   . イ::::::/
              ∨:::::|:::〕iト -- i〔|:::|::::/

                _|=ミl/´ |    ll |:/::/
               / /:::/|  |    /l |:::::{ ̄ ̄`丶
             / /∠..._ |  |\_,// :|:::::|\   }∧
           {/´       `ヽnm/´|:::| ̄`丶{ ∧
           /         r|| l〈   |:::::|    \ :|
.          /         /l:|| | ∨八::::\    ‘,|
.          ,′       / ノ|l |  \::::\   !
.           |      /  /  !   ',     \::::\  |
.         从     /   _/  |   ',__    \::::\|
         {/∧     { .//  .人   \\   \:::}八
       /} \__/ /  /_\   }  \__,/|  \
       / /´ ̄ /  {/{三三三≧=ヘ    \  |   \
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かすみ「美味しそうなお饅頭ね」

京太郎(美味しそうなのはアナタです)

~シライトダイシティ~ 百二十九日目 朝
【行動回数:残り三回】
【イベント情報】
【潜入シライトダイシティ :帝国ホテルに泊まろう】
【謎を解け! 昔からの想い :エイスイタウンに行ってみよう!】
【朱の球の欠片 4/8】
【メテオストーンの入手:採掘所に行って見よう!】

依頼:【荷物をとどけてくれ・6】【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】

1.町を移動する
├1A:ダイサンゲンサバク
└1B:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:帝愛ショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
├2E:依頼の遂行
└2F:帝国ホテル

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう
├3D:照の家族の墓
└3E:照の家

4.修行
├4A:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├4B:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├4C:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限一人】
└5A:ダイサンゲンサバク

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
├6E:ハギヨシ
└6F:照 友好度:★★☆☆☆

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

                 ~~    ~~
                   -―――-    ~
              ~ .....::::::::::::::::::::::::::::::::.::::::::::::`丶
            /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\  }

            } .:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::. {
           { /::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.
           .:::::::::::::::::::::::::::│::::::::::|\:::|\::::|:::::::::::::::::::::::. }
         } /::::::::::::::::::|::::: / | ::|:::::::ト- ::|--∨\ ::::::::::::::::| {
       { /::::::::::::::::::/|::::::|ノ|:八 ::::| _..斗-=ミ\| ::::::::::|::::|
      /::::::::::::::| :: /-匕-=ミ\|\|  〃⌒゙ヾⅥ :::::::: |::::|  }
        ̄ ̄ |::::::|::イ /〃⌒ヾ     {{    }} }|/| ::::::|::::|  {
      {  |:: 八ハ{ {{   }}     ゞ==(⌒) | :: /:::::|

       } |/|::: {. ハ (⌒)==''         ///  |/}:::::|
            |:::: ヽ_| ///              __,ノ :::::|  }
.          { |:::::::::八     _.. ‐~‐-、   イ:::::::::::::::|  {
.          } |::::::::::::个 .._ (_,,.. ‐~~' イヘ::::::::::::::::::|
           レヘ::::::::::::::::::::::_≧=一ァ  〔/⌒T:iT7ス::::/
            ∨\::/r ̄ ̄ ̄7____/    / ∧/  }
               {  ∧    |   /    /   / ∧ {
                } / {\/⌒)_∠__/|    / ∧
              /  ゙T{  二(__ `ヽ        _ヽ
            /   ∨ハ.  {_  /     \/  _〉
.            { /\ _ |  ノ   _) 人._     |_/|/ }
              } \_____,|/  /i:i\     ̄ ̄`ヽ  j  {
             ∨ /   /|i: ハ:i:\            |
              /     /:i:i:i:ハ:i:i:i:i:丶 ... ______丿
               〈      i:i:i:i/   :i:i:i:i:i|    |    }
              、___/:i:i:i:i/    Ⅵ:i/    |   {
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

         ∧
        ,〈___j、
     ィ・ ・  `ヽ
    ( ̄`)      }
     `t´      ノ
      `t---‐〈          }\
      d  O )         ナ‐'、
       `Tー'^ヽ        ,ト-c'
        q  Oノ‐- 、_, - <⌒b_ノ
         ` ̄d  O l  o L...ノ
            `ー‐'^ー‐'

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
照「っ!!」

京太郎「……ビードル駄目っすか」


照さんの家にやってくると、涙目で訴え来られた。

どうやら花壇の世話をしていたらビードルに出くわしたらしい。


京太郎「ほれほれ、あっちいけ!」

キャーキョウタロウダーニゲロー>

京太郎「解せぬ」


ビードルに近寄れば、勝手にあっちが逃げていった。


照「あ、ありがとう」

京太郎「いえいえ」


1:会話
2:散歩
3:お茶
4:安価

↓2


                   _. : : : : : ̄: : : : : . _
                ,. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : 、
              ,. :´: : : : : : : : : : : : : : : : : : :、 : \

             /: : /: : /: : : : : : : : : : : : : ヽ: :ヽ: : :ヽ
            ,:': : : :/: : /: :,: : : : : : : : : |: : : :.∨: :∨: : :.
             /: : : :/: : : ! : :|: : !: : : :{: : :{\ : : |: |: :|: : : :|
              .′|: : :|:l : : ||:_∧: |: : : : 、: :ヽ__Y: :|: |: :|: : : :|
          ,: : : |: : :|:l : : |{/ }从: : : :{ \:} 从:|:/: ': : : : |
          /: : :イ: : |∧: :|ィ汽雫 \: :| ィ汽雫、|: :/: : : : :|
           //  |: : :{: :从{ 乂::ソ   \ 乂::ソノ,':イ: : : : : :|
             |: : :|: : :∧      ,      /| : : : : : |
             |: : :|: : :{:∧            /: | : : : : : |
                从: :!: : :|: :个    ‘ ’    イ: : j: : :/: : ,
             ∨: : :|: :.:|: : :>,  -  <: ,: : / : イ: : /
                、∧:|: 从: :, -ノ     乂ヽ、,':/:j: :/
                _}- \¨¨´ 「       / /  /イ-、
             /ハ、      |-   ̄ -/     / / 、
              { マム      |       ,′   //  }
              /  ,V \    |    /     // ,:   |
            ,:  / }:.:\\  、   /__, イ/:.〃   |
           /   , 乂:.:.:\`ヽ\,//¨¨´:.:.:./{    ∧
            {   /   ` ー=≧r介r=≦==- ´  |   '  }
            乂__,{      /:.乂ノ:.:\       ,    ,イ
             |八    /:.:.:./ { 乂:.:. \    r ---イ」
             |==}  /:.:.:.:.:/  |   \:.:.:ヽ    |=====|
            ーr ! {:.:.:.:.:.:,:′ |    }:.:.:.:}   ,  ̄ 「´
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照「京ちゃんって……暇なの?」

京太郎「……まぁ、目的ありますけど不確定な事が多くて……その」

照「……」

京太郎「ぶっちゃけ相手が動くまで暇っす!」


マグマ団の野望を阻止という目的はあるが、正直情報が足りなくて動けないというのが現状だ。

相手の目的も分からず、構成員も拠点も何もかもが不明である。


京太郎「まぁ……そんな訳でおしゃべりでもと」

照「うん、いいけど……」


京太郎「では――」


↓ 1~3 聞きたいこと

                        _. . : : : : ̄ ̄ ̄: : : : : . 、
                    ,. : : ´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
                  ,. :´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
                /: :,: : : : : :,: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ

                  /: : :/: : : : : /: : ,: : : : : : : : : : : : :,: : : ヽ: : : : : : .
               ,: : : /: : : : : /: : /: : : : :|: : : : : : : : |: : : : :∨: : : : :.
               /: : /:,: : :_:_:/: : /: : : : : :i: : : | : : : : l: : : : : :|: : : : : :
             /: : :从|: : : :/|:`イ: |: : : : ∧: :.:|: : : : /: : : : : :|: : : : : |
           / : : : ィ: :{: : :/ィ-、 }:∧: : : | -}:|-|---く: : : : : : ,: : : : : :|

               ̄´  |: ∧: :| _)雫ミ从: : :|  _}∧:_:/ }ヽ : : : /: : : : : :
                |: : : Ⅵ V::ノ   \|´_)笊雫ミ/: : : :/:/: : : : : : ,
                |: : : ,: |    ,      V:::::ノノ' : : イ:.イ: : : : : : ,′
                |: : :j:从            /:/ /' ノ: : /: : :/
                |: : ,|: {: : .    _      ´ ィ: ー ´: : :/: : :/
                |: :/|: 从: : : . ‘ ’      イ |: :/ : : :/: : :/
                |:/ 从{_r--'´` ー 、-=≦   ∨: : : /: : :/
                }'   / ||:|       ∧    /,': : : /: : .イ
                  / ||:|    /   _,./ / : イ:/\
                   / ∧:{   /⌒\´/   ´  ´     、
                  ,   {:.:\、 ,′  /     ,. ---――‐`ヽ、
               /  ∧:.:.:. ∨  /_,.:.―:.:.´:.:.:.//    Ⅵ |
                 {__  ,  \:.:.:{_/--  ´:.:.:.:.:.:.:./ ,      マ |
              //≧=-  〉介、______/_ /       } |
            //> ´ ` <≧=--r-- 、     ̄,:'        | |
            ,く ̄´          ` / /^T \   {          マ〉
         r つ ` <        / ∧__|>´|  ∧          }
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京太郎【これと同じ物を見かけませんでしたか?】

照「……手品?」


体の中から朱の球を取り出し見せてみる。

誠の情報だとこの街の研究所にあるらしいのだが、他に情報がないかを確認してみた。


照「んー……見た事ないかな」

京太郎「そうですか」

照「私が本来の力を持っていれば分かったかも知れないけど……今は感覚が人間並みだから」

京太郎「……不便だったりしません?」

照「最初は……でももう慣れたし、逆にポケモンとして動くと体が壊れそうになるから」

京太郎「そうなんですか」

照「んっ……だからあまり無茶しないでね?」

京太郎「あー……はいっす」


結局新しい情報もなく、研究所で聞いてみるしかなさそうだ。

             ,. . : : : : :  ̄ ̄ ̄: : : : . . .、

           ,. : ´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : `: . 、
          /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
        .' : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \: : : :\: : : : : \

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       .': : /: : :/: : : : : : : : : : :ヽ: : : :ヽ: : : : ヽ : : : ∨: : : ∧
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     ': : : : 从: : :∧:{ 从{   \` ー` 乂こソ |:/ )  } : : : : : |
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        ∨ : : ∨ |: : {: : : : : :≧=-r ´   /⌒|:/: : : :/ Ⅵ
         \: : :\}: : \: ヽ : / ∧  _,/   /'/: : ,.く
          \: } \>:,.イ /⌒\/     ,.- /:/、  \
            \   //  ,'  /    / /イ- 、 \ ∧
              /,イ   / /    //´     \ \∧
               _/// / ̄/     /,.イ/         ∨ } ∧
         「{  / ,:.:/ / /   _,/:.://         }/∧ .
       _ | | { /{:.{ / ´ ̄ ̄:.:.:.:.://          ,′ ∧ }
       / Y| | Ⅳ ィ介、:.:.:.:.:.:.:.:.:.イ /          /////∧〉
     r ¨´ 、 Ⅵ V:.://:.:.} ̄ ̄   /           {//// /
   「´ ヽ  ヽ}|) {:./ {:.:.:.|     乂          ´∨_/
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京太郎【帝愛グループってこの街を拠点にしてるんですよね……噂とかって何かありませんか?】

照「京ちゃんの目的って帝愛グループ?」

京太郎「かも知れないって所ですね」

照「正直……縁がないから」

京太郎(帝愛グループは、金融関係か……確かにあまり関わらないよな)

照「噂を聞くぐらいかな」

京太郎「噂?」

照「うん、『借金を返せない人を捕まえて何処かの施設で仕事させる』とか『大きなシェルターを作ってる』とか」

京太郎「……なるほど」

照「どうでもいいけど……何で帝愛グループの人って黒服にサングラスなんだろう?」

京太郎「……目立ちますよね」

照「街を歩いてるとよく見かける」


【帝愛に目立った動きはないようだ、しかし黒い噂も流れてるらしい】


           _. . ----- . ._
        ,. : ´: : : : : : : : : : : ` : .、
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     |: :{: : : : :/: : : : : /: : : :|: : :.| , : /
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     |' ,: : : /: | : : : : | ̄ /: イ /::/ /  ヽ

         \: {/、: : :.从 /   /::/ /    :.
       / }/{  \{     /::/ /       }
       {  |::|           /::/ /      |
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京太郎「……」

照「気になる?」

京太郎「……正直言えば」


会話を楽しんでいたのだが、無意識に照さんの家族のお墓のほうへと視線が行ってしまう。

それを照さんも気付いていたのだろう、お茶を少し飲み聞いてきた。


京太郎「……どんな家族だったんですか?」

照「どうって……普通かな、特に何か変わる訳でもなく日常を過ごす……それだけ」

京太郎「……父親は生きてるんですよね?」

照「その筈」

京太郎「そうですか、父親に着いて行かなかったんですか?」

照「人以上に……あの人の方が怖かったから」

京太郎「怖い?」

照「そう……お母さんが死んで咲も亡くなったのにあの人はそれを直ぐに【受け入れた】」

京太郎「……え?」

照「怖いぐらいに冷静に受け止めて、受け入れて」

京太郎「……」

照「それが怖くて、手を離した」

京太郎「そうでしたか」

照「うん……話題変えようか」

京太郎「そうですね、そうしましょうか」


照の友好度が★上がった
照の友好度:★★★☆☆

                 ,    ,.イ    _,ィ
                ,'{  /: :/ _,ィ:':´ン’
                {:{ /: : ン´: : 彳‐. .ー. . ,,_
             -‐-ァゝ∨: :7,': : : : : : : : : : : : : : : 二>-

             ,,.ィ: :ゞ: : : : : : : : : : : : : : : : : : -<´
           /: : : : ィ: : : : : : : : : : : :: : : : : : : : : : : `. ,
         /: : : :/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.ヽ: : : : ヽ

       ,.イ;_; ィ:':"/: : : : {: : : : : : : : : : : : :ヽ: : : : : :ヘ: : : : : : ,

       ´  /: : :/: : : : : {、: : : : : : : {: : : : : : ヽ: : : : :ヘ: : : : : :.ヘ
         /,ィ: :7: : : : : : ! ヽ: : : : : :ヘ\: : : : : ヽ: : : :.ヘ: : : : : : :\
          ,': :{: : : : : : :ヘ‐-ヽ: : : : :ヘ _,斗、;,; : ヘ: : : : }: : :rー‐--ゝ
         /: :ィ: : : : : /ィちニュ、`゙ 、: { ァチニ沁㍉: : : :}: : : ヽ

         // i:ヘ: : : { { v :: リ   ヾ, ら :: ソ "7:ヽ: }-- 、: ヽ
        /'´  、: ヘ: :ヘ  ゞン      `ー" /: },ノヾ   `ーゝ
            、{ へミュ      '       ,': /: : }
             `  }:ハ.'、    -‐-     ノ:ノi!ヾ;{
               ノ ヾ. ,      , '从/{:ノ
                  乂ハ> __  i!_ノ
                 ,ィ≦壬ヘ    ム≧s。、
            ___rニニニニニヘ   ムニニニニク

          /´!ニニニニニニニニニoi}  i!^ニニニニ≦ェュ、
         /ニニ!ニニニニニニニニニニィ^、 /ニニニニニニニニニ≧s。
         ハニニi!リニニニニニニ=/ー"ヘ’ニニニニニニニニニニリニヘ
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セーラ「次は……ここのゲーセンとかどうやろ?」

京太郎「いいですね、ここにしましょうか」

セーラ「よっしゃ! 次も勝ったる!」

京太郎「次は負けない!」

~シライトダイシティ~ 百二十九日目 昼
【行動回数:残り三回】
【イベント情報】
【潜入シライトダイシティ :帝国ホテルに泊まろう】
【謎を解け! 昔からの想い :エイスイタウンに行ってみよう!】
【朱の球の欠片 4/8】
【メテオストーンの入手:採掘所に行って見よう!】

依頼:【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】

1.町を移動する
├1A:ダイサンゲンサバク
└1B:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:帝愛ショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
├:依頼の遂行
└2F:帝国ホテル

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう
├3D:照の家族の墓
└:照の家

4.修行
├4A:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├4B:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├4C:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限一人】
└5A:ダイサンゲンサバク

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
├6E:ハギヨシ
└6F:照 友好度:★★★☆☆

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

            -―====- 、
        /      __」_  \
         人 ..、 , へ、 !   /_________________
       l  /  \   Y⌒ヽx〈: ―――――――――――――――┐ |
       |/i /}  i    |  | ヽ                           | |
       l  {_ x'^ 一く __xノ   |                           | |
         Vヘ/ Yfi_!   fi_!Y  /                          | |
    x―‐{ヘ   り    り |厂:i                          | |
   //´ ̄ゝ._     ゝ  j | |                          | |
  / イ     」仝x  ⌒ /゙ | |       ,、 /)              | |
  |/|    /⌒ヽミi>r< `l | |     /ノ´∠._              | |
  ヽ. \__ /   ̄ ̄`¨ヽ!`!ー| |   /     ヽ〕                | |
   丶--|      人_} | |ノ| | /   , -ャ }ノ                   | |
      li   / /  /^¬<l」_l/    / └'   , ┐             | |
      |丶  { {   {             /――――/ 〔―――――――┘ |
  r―- 、ハ  `フフ^ ー'- .._     /、 ̄ ̄ ̄ ̄ノ /¨´厂 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |    \ヽ //      `7寸¨´   ヽ ̄ ̄ ̄   /
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


【荷物をとどけてくれ・7  期限:なし】
依頼者:帝愛グループ
リンカイシティに荷物を頼む!
あちらのポケモンセンターに渡せばいい。
中身は見ないように

依頼金:20000円

【警備をお願い!】
依頼者:シライトダイシティ 住人
最近、夜中に怪しい人物を見かけるの!
警察に言っても特に変わりなくて……
ポケモントレーナーの人、お願いします!

依頼金:15000円

【激闘! 砂漠の中の戦い】
依頼者:商人
最近砂漠を歩いていると野生のポケモンに襲われる
強いトレーナーに依頼をしても返り討ちにあって困っている
誰か、倒せる人はいないか……

依頼金:10000円

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ジューイ「此方になります!」

1:荷物をとどけてくれ・7
2:警備をお願い!
3:激闘! 砂漠の中の戦い
4:受けない

↓2 複数可能 

                _, -──-  .,_
               '´         `丶、
            /              \

           ,          /         \
.           /     .   /            ヽ
           ′     / /              `、
.          .' /   /,     // /|   |       `
         i     . /    」_ ′/  |   | i|  . i
.         i |   j/,    /イ`メ、   |  小 ||   ト.!
          j .|  ∨/    / |/ ヽ  |  ァT丁l   | |
         ノ i|  V    j 抖竿ミ    ノ ノ ,ノイjノ   | i
___ ____彡' , i|  i| j   八|:x:x:    /ィ竿ミ 刈    | }
 ̄¨ え≠  / 八 i|/l   |  |        :x:x:/ ノ    | ′
 /  -‐ '    ハ  八  ト、  ヘ.__ `  厶 イ   ノ
/    __,.斗‐=≠衣  ヽ八\ 丶.__ソ  . イ(⌒ソ  イく
     jア¨¨^\   \   \ >-=≦廴_  ア /ノヘ\
  斗ァ'′     \   \   ヾ. \___ ⌒ヾく<,_ `ヽ )ノ
/圦 |       、\   ヽ   、∨tl  `ヽ . ∨ V\ i
 { `|           Vi:\  ハ  i } |    } i }  ∨,} }
≧=- |         辻_V\`i}  i } |  /} iハ}   辻ノ
   ノ          ¨〕V//リ  iノ ////V〔    ¨〕
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

淡「夜がきたー!」

京太郎「テンション高いな」

淡「だって夜は私の世界っ! さぁ、ハニー……デートいこ♪」

~シライトダイシティ~ 百二十九日目 夜
【行動回数:残り一回】
【イベント情報】
【潜入シライトダイシティ :帝国ホテルに泊まろう】
【謎を解け! 昔からの想い :エイスイタウンに行ってみよう!】
【朱の球の欠片 4/8】
【メテオストーンの入手:採掘所に行って見よう!】

依頼:【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】【警備をお願い!】【荷物をとどけてくれ・7】【激闘! 砂漠の中の戦い】

1.町を移動する
├1A:ダイサンゲンサバク
└1B:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:帝愛ショップ
├:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
├:依頼の遂行
└2F:帝国ホテル

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう
├3D:照の家族の墓
└:照の家

4.修行
├4A:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├4B:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限一人】
└5A:ダイサンゲンサバク

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
├6E:ハギヨシ
└6F:照 友好度:★★★☆☆

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

               -‐===‐-ミ
              . ´..:::::::::::::::::::::::::::..` .
.           . ' .::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::. ヽ
        ′.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.ヽ::::::: :.

       ,' .::::|:::| :::::::| :::::::| :::::::|::::::::|:::::::::::

         i:::::::::从ト、从ト、从ト、从ト、从! :::::::::i
         |:::|:: |                |:::::::::::|
         |:::|:: | ___,ノ   `ー--- 、 ! ::::::: |
         |:::|:: |    二    二   | :::::::::|
         |:::| ∧'乍)丁    '乍)丁 | lY :::|
         |:::|人} ゚ー'      ゚ー'   | |ノ:::::|
         |::::: 从 ""       ""  从 ::::::|
         |:i::::::::::ゝ、    r‐┐  u. イ:::::|:::::::|
         |ハ{::::|::!|:::::`≧r--=≦´:::::|:::: |:::::::|
         { 乂{从_ :::>′  └< j:::ノj:从j
         ∠| ̄ト、  ー 、 一   }| ̄|`ァ--、
.        ///|  |/`刀フフ7フフ刀´ |  |////ハ
       ////|  |,'////////////,|  |/////}
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【健夜とポフィン作成】

京太郎「今日は健夜さんと作ります」

健夜「ね……ねぇ、や、やめない?」

京太郎「何事も経験です」

健夜「そうなんだけどさ……」


01~10:まぁまぁのポフィン(なつき度+3UP)
11~60:普通のポフィン(なつき度+5UP)
61~99:良い感じのポフィン(なつき度+8UP)
ゾロ目:凄いポフィン(なつき度+10UP)

↓1

                 /:::::::::::::/:::::::::::::::: /::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::ハ
             ,::::::::::::::::::::::::::::::::::://|/ア::::/|/|::::::|::::::::::::.

             ,::::::::::::::::::::::::::::::::::/-―- 、 ̄   |/И:::::::::|
            ,:::::::::::::::::::| :::::::::::/               И/ ::|
            ,:::::::::::::::: __| ::::::::: |斗午トミ      `ヽ |:::::::|
           ,::::::::::::: /⌒| :::::::: イ!ノ:::}゚|      __  / ::::::|

              .:::::::::::::::{  |:::::::::: 代__ン      ア午ミ .:゙! ::::: |
           .::::::::::::::: \_」::::::::::::|          {ノ:リ イ゙:::| :::::::|
              .::::::::::::::::::i::::: |::::::::::::| 、::、     . ゞ゚ /::::::| :::::::|
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             .:::::i:::::::::::: i::::: |::::::::::::|    ー ‐     .:::::::::::::| :::::::|
         /::::::i:::::::::::: i::::: |::::::::::::|\      イ:::::::::::::::::| :::::::|

          :::/|::i:::::::::::: i:::::_|::::::::::::|   >‐=七チ:::: i::::::::::::::::::| :::::::|
         |:::i人i ::::::::__jン^|::::::::::::| / ::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
         |斗sヤ¨´    ∨\八 \:/__/|/|::::::::::::::/:::::::::::j
        /⌒\》  ー------   -― 《下<_;;/::;/|/::::/|/
       ,     ∨》             ∨》  ∨ 厶イ , 、
       {        ∨》              ∨》       く\\
       ,       ∨》               レ》|  |   /⌒二¨¨\
      ∧      |∨》                レ》|  | /     ヽ、\
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【まぁまぁのポフィン】

健夜「♪」

京太郎(まぁまぁの出来だけど……健夜さんが嬉しそうだしいいか)

健夜「……」

京太郎「健夜さん……どうかしました?」


自分の作ったポフィンを嬉しそうに食べていた健夜さんであったが、突如首を傾げた。


健夜「……ポフィンを食べてるとさ」

京太郎「はい」

健夜「何か……何か忘れてる気がするんだ」

京太郎「……」

健夜「なんだろうね?」


全員のなつき度+3UP

┏手持ちのポケモン【Lv上限55】───────────────────────────────────────┓

│                                                                           
│14・セーラ ニックネーム:セーラ 呼び方:京太郎 かくとう/― 持ち物:かいがらのすず      
│Lv50★★★★★ HP:148 攻:148 防:80 特攻:80 特防:72 素早:110                                
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆(最大20/現在15)5/10                             

│17・白望 ニックネーム:シロ 呼び方:きょー ノーマル/エスパー                               
│Lv50★★★★★ HP:225 攻:180 防:132 特攻:115 特防:85 素早:108                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在12)3/10                            

│18・智葉 ニックネーム:智葉 呼び方:主様 みず/はがね                                            
│Lv50★★★★★ HP:159 攻:116 防:108 特攻:131 特防:121 素早:72                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆(最大20/現在16)3/10                            

│19・佳織 ニックネーム:かおりん 呼び方:ご主人様 はがね/フェアリー                                            
│Lv50★★★★★ HP:132 攻:100 防:122 特攻:100 特防:96 素早:95                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆(最大20/現在18)1/10                            

│20・一 ニックネーム:はじめ 呼び方:ご主人様 ほのお/エスパー 持ち物:メイド服 コンディション:★☆☆☆☆              
│Lv50★★★★★ HP:150 攻:80 防:101 特攻:134 特防:120 素早:124                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆(最大20/現在19)6/10                            

│21・憩 ニックネーム:憩 呼び方:センセ ノーマル/― 持ち物:タブンネナイト                                           
│Lv50★★★★★ HP:178 攻撃:80 防御:95 特功:88 特防:105 素早:70                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在12)5/10          


│21・明華 ニックネーム:明華 呼び方:京太郎 ゴースト/ひこう 持ち物:                                           
│Lv50★★★★★ HP:225 攻:100 防:57 特攻:110 特防:81 素早:100                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆(最大20/現在19)6/10 コンディション★☆☆☆☆                            

│23・健夜 ニックネーム:健夜さん 呼び方:京太郎くん エスパー/― 持ち物:ミュウツナイトX・Y                                           
│Lv70☆☆☆☆☆ HP:250 攻:180 防:152 特攻:265 特防:136 素早:208                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆(最大20/現在13)7/10                             

│24・理沙 ニックネーム:理沙さん 呼び方:キョウ エスパー/― 持ち物:                                           
│Lv70☆☆☆☆☆ HP:250 攻:180 防:152 特攻:265 特防:136 素早:208                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆(最大20/現在13)7/10                             

│25・まこ ニックネーム:まこさん 呼び方:京太郎 くさ/― 持ち物:                                           
│Lv50★★★★★ HP:175 攻:120 防:145 特攻:143 特防:70 素早:63                                   
│なつき度★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在9)1/10                             

│26・はやり ニックネーム:はやりさん 呼び方:ダーリン(ダーリン☆) エスパー/ひこう 持ち物:                                           
│Lv70☆☆☆☆☆ HP:250 攻:150 防:187 特攻:167 特防:242 素早:180                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆(最大20/現在15)0/10


│27・霞 ニックネーム:かすみさん 呼び方:京太郎くん はがね/― 持ち物:                                           
│Lv50☆☆☆☆☆ HP:155 攻:95 防:153 特攻:105 特防:170 素早:70                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆(最大20/現在13)7/10


│28・やえ ニックネーム:やえさん 呼び方:京太郎 みず/― 持ち物:おうじょのしるし                                           
│Lv5☆☆☆☆☆ HP:18 攻:7 防:12 特攻:8 特防:8 素早:14                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在11)2/10                             
┗────────────────────────────────────────────────────┛

                ⌒\ ∨   ヽ___
              _, ----`      ∨   `ヽ、
           /´               |     \
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            ///    /   |     |l |  :       ヽ
              /  /   //  ,∧    / ,イ  l| :.  .  .
          / イ / // : l  |    ' / !  从 |  :   :.
         .'/  ' ' /-|-{ {  |  /}/  | / } }  |    .
         }'  / |Ⅵ { 从  '  ,     }/ /イ   }     .
           / イ | l{   { ∨/      '    }   ∧ :   :.
          ´  | {|从三三 /   三三三 /  /--、| ∧{
                {从 |     ,            ムイ r 、 }} /} \
               |                ノ ' }/イ/
                {               _,ノ
                   人       _,..::ァ       r }/
                     `     ゝ - '   イ   |/
                        `  ーr  ´  ___|_
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               /////// { //////////////////////}
             //////////∨///////////////////////|

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【個室】

京太郎「さてと……依頼があったな

1:ポケモンと触れ合う(誰と触れ合うかも記載して下さい)
2:寝る
3:ふれあいルーム 1:誠 2:和 3:男性
4:警備に出かける
5:安価(具体的な内容も)

↓2 ※安価を取る場合は具体的な内容も書いてください。
    ポケモンと触れ合う際は、触れ合うポケモンの名前もお願いします。

                        . . -――‐- . ..
                      ´: : : : : : : : : : : : : `: .、

                     /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
                    /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ::\
                 /: : : : : : ::i: : : : : : : : :| : : : : : : : : : : : : :.
                   /: : : : : : : ::|: |: : : : : : ::|: : : : :|:: : : : : : : : :.
                 ′: : :|: : : : :|: |: : : : : : ::|: : : : :|: : :|: : : : : : :.
                    : : : :l: |::|: : :.:l从: : : : : : :ト、: : :.:|: : :|: :.:| : : : ::
                    : : : :l: |::|: : :.:|  \:: :、_:_|__\::」: : :|: :.:| : : : ::|
                    : : : :l: |:.|_:_;:イ     ̄ ̄__ _,)ハ: :.:|: :.:| : : : ::|
                    |::i : l: i∧: : :l___     斗斧i^狄 : |: :.:| : : : ::|
                    |::| : | : :∧:: :「苅     V以  }:ノ:.:.:.|: i:.: :.:|
                    |::| : |: : : :iハ::|i以       ,,,  j/: :.|: |:.: :.:|
                    |::| : |: : : :|.:l::| ,,  '       /: : : : |: |: ::从
                    l八 八: ::八人     v ´} / : : : : : 八|: : : : \__
                 \|\: ::\≧: .. .._ ー/: : : : : ::.イ: : |: : : : : :.:Χ⌒
                    |\: ::\: --:/:_: : -‐<※|: : :|: : : : :\: : \__
                     _   |/⌒>\/斤/...(※)......リ: : :ト、: : : : :i\ :「 ̄`
              /※)..||  /※|...(※/::|../※).....+...//:: : :八..\:.:.:.|  )'
             /※)...... ||三三三三三三三|...+.../... {: : :/......(※∨:|
             /※)..... (※||/..+......|※)l.|: : ∨※./...(※|: :/....+./.... Ν
           /※)..(※)..+ /リ.....(※ノ......从{\{...../...(※)....|:/...../... (※|
.          /※)..+.... (※//......... /......./.. ※)...../....... +(※|'... /.... (※)...|
         /+....(※).. +...〈/..(※)/...+./※)....+../※)..... +........./..※)... +.. |
       {※).......+......(※∨.......i..... /.+.....(※/+........(※)../...{...+.......(※).|

.        ∨...(※)+......(※∨... |......{....(※).../....(※).....+...∨{.... (※/ +...|
         ∨ ...... (※)......+∨. l‐''┴――┴―――――''| .... /...(※|
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うた「にゃー……何とも面倒な依頼だな」

京太郎「まぁまぁ……警察も動かないらしいし、しょうがないさ」

うた「さっさと片付けて寝ようぜ」

~シライトダイシティ~ 百二十九日目 深夜
【行動回数:残り三回】

3.探索
├3A:住宅街
├3B:帝国ホテル
├3C:裏路地
├3D:照の家族の墓
└3E:照の家

↓2 何処を警備しようか?

                ,. --- 、        ____
                  /,  ´ ̄ ̄` '⌒´     \
           、_/_/⌒ヽ , /            ヽ
            ,---、  / //    :       ヽ :.
           ,  / ̄-/ /' {   | |       | :
          / __   ̄,./ /-' l| l | |___ l |    |
            .:' /   ,イ _| | |ア__l { { | / }`| |    |
       /       ,:´ | { | l\{从 ∨ィ斧ミ、 |    |
    /\'´        /{  | 从{__,. \∨Vソ }イ ト、 ∧{
    ////\ r---  ´八 !∧  ̄   ,:  :.:.:  }/ノ/ リ
.   ///////\      \}∧         u 八/
  //////////〉        込、  __    ,.: /
  ///////// /          }>、   ` イ |从
 ,'//////// /   _      /--、l ` ̄ :,   |--、
.///////// /  イ/////\   {////}   /  「///|
'//////// /´// {////////ー '|////|   ,   |///l|
///////////// |l///////////ヽ// \    |////> 、
////////{/////{!/////////////////}--- /////////> 、

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【照の家】

京太郎(流石に寝てるか)


照さんの家の周辺へとやって来るも既に寝ているらしく、電気が消えていた。


京太郎(それが用事って訳でもないし……いいんだけど)


ライトで辺りを探ってみるも特に人影はない。

怪しい人物と言えば、今此処に居る自分だけだろう。


京太郎「問題なし、次行くか」

うた「だな、次はっと――」


~シライトダイシティ~ 百二十九日目 深夜
【行動回数:残りニ回】

3.探索
├3A:住宅街
├3B:帝国ホテル
├3C:裏路地
├3D:照の家族の墓
└:照の家

↓2 何処を警備しようか?


     _ / ,  / //|     , | ,:  |  V  :.
     ` ̄ /  ' | |∧ |  / },l --|   |   |
       /,イ  { |-- 从 / /,ィrtォ、 , |   |
       /  ∧ |,ィtォ、∨ '  Vり {,イ /-、  }
      / イ{从{ Vり }/       |イ l) } 从
      ̄    Vr:l    '           //
          l叭    _      r ' /

             、  `ー`    イ  {
             \      /  |∧」
                ` r‐ ´「 ̄ ̄ ̄}
              「 } |    |///// ∧
               |/|_,ノ   /////////≧=-
           _//∧   「/////////////////≧=- 、
       -=≦/////〈 ∧_///////////////////////∧

     /////////////V∧/////////////////////////∧

      ///////////////\{///////////////////////// ∧
     ,'/////////////////|o//////////////////////////{
     {/////////////////{/////////////////|//////////|
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【照の家族の墓】

京太郎「次は……ここだけど」


近くにある照さんの家族のお墓にやってくる。

少し前に綺麗にした為、ゴミ一つ落ちていない。

辺りをライトで照らすもここもまた、怪しい人物は居なさそうだ。


↓2 しーくれっとコンマ 01~99:? ゾロ目:?


イベント専用ゾロ目券があります。

1:使用する
2:しない


↓1~3 一番多い選択肢

             ___/ ̄ ̄\_
         ,  ´        <⌒
        ,:'            `ヽ、
       ,                \_
                      \ } ̄´
        '              ,  \
      / ,          |/} ∧ }`ー`

       {∧          「ノ|/}/イ
      '  、       | /`/ } '
         } ∧     /イ   /
         |' ,} \__/イ__ /
         //////////∧

        _,.{///////////|

     -=≦//////|////////≧=-- 、_
  r≦//////////////////////////////ヽ
  |//l///////////|///////////////////∧
  |/∧//////////l|///////////////|/////}
  |//∧/////////l|///////////////|/////|
  |///∧////////l|///////////////|/////|
  |//// }////////l!///////////////}/////}
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【ゾロ目:?】

京太郎「次行くか」

「もう……行っちゃうの?」

京太郎「え?」


誰もいない事を確認してから立ち去ろうとすると後ろから声が掛かった。

先ほど確認したばかりなので人が居ない事は分かっている。

それなに後ろから感じる気配に振り向いた。



: : : : :/ : : : : : :| : : : :|.. : :. ゙、: . ゙、゙、. \
: : : : : |. : : : : :i |: : : :i:|. : : : ∧: :、.i. .i: : . ` 、
.: : : : : !: : : : : | |、: : :| | : : i | !: :|:| : |:、: : : : : : >
: : : : : :| : : |: i 「! ヽート!、: : リ  !: |ハ: ト : | ̄ ̄
.: : :,..-、|: : :i: :|: !゙、 _、!二゙、-| イ: リ ! |ヽ:|
: : / へ.゙、 :丶ヾヽ<´{::::i` ヽ! 1!|:/| :!ノ゙、リ

: :ヽ    \ : :!丶   ̄     Vイ:ハ |\:i
.: : 丶    \゙、        `> リ  `
ヽ: : :`┬ 、  ヾ          /
  i: ;ィノ          ,....-ィ /
,,:‐レリ    _       ̄ /
゛=!_    \ `ー-、_  _/
::::::゛== 、 \   / ̄ヽ、
::::::::::::::::::::::゛===-、    >
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京太郎「こんばんは……さっきまで居なかったと思うんだけど」

「うん、月が隠れてたから」

京太郎「月が?」


振り向いた先に居たのは、一人の少女だ。

その少女は、墓石に座り込み空を見上げていた。

本来であれば、墓石に座り込む行為に怒るべきなのだろう。

しかし、何故かそんな気持ちが沸いて来なかった。


京太郎「……俺は京太郎。ポケモンブリーダーをしてる……君は?」

           ,. : : : ¨¨¨: : : .、

          /: : : : : : : : : : : : `: 、
         ,:': : : : : : : : : :,: : : : : : : : .、
          /: : : : : : : : :/: : : : : : : : : `:、
         ': : : : : : : : :/: : : : : : : : : : : : : :.
       /イ: : : : : : :./: : : : : : : :/: /: : }: : .
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       { {: : : :/-、{イ : / ,ィ斧ミ' /: ,' :/ : |
       八 : : 、  |: /{ 〈ソ /: イ: / \{

           }: :イ八 }/  :.:.   ( {:/イ   `
      r―く_/    、   、_ ノ `
     _/ --- 、`ヽ、 /_>--  ´
   「  / ̄::`ヽ Ⅵ、ヽ-、
   | /l::::::::::::::::::∨ヽ}` { ∧

   | イ::|::::::::::::::::::::∨ \〉' }
   | ハ::Ⅵ::::::::::::::::::∨、_{  ∧
   Ⅵ|::::::、::::::____〉::|!:l「:::::::.

    `'|:::::::{:∧    ' :::|!:∧_:〉
     |::::::::: ̄:.    Ⅵ!:{:::} |'
     |::::::::::::::::::.    マ::::::| |
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「私……? 私は――『咲』、いつもお姉ちゃんがお世話になってます」

京太郎「……」


月明かりの下でありえない人がありえない言葉を告げた。


てな所で今日はお終いっす
明日も20時からやります。
ちなみに01~98で和でした!

感想やら質問あればどうぞー

それじゃのー!

それにしても昨日は京姫書けて満足やった……今日も何か書こうかね~

乙です
帝国ホテルの宿泊券福引で2枚と一条に貰ったの1枚の計3枚ありますよね
和と誠と一緒に泊まれます?

おつありん

>>721
ホテル券2枚だけっすね。
一条に渡されてるのは返してるので二人の内、一人だけなら……

人居たらやりやすー

                ,. --- 、        ____
                  /,  ´ ̄ ̄` '⌒´     \
           、_/_/⌒ヽ , /            ヽ
            ,---、  / //    :       ヽ :.
           ,  / ̄-/ /' {   | |       | :
          / __   ̄,./ /-' l| l | |___ l |    |
            .:' /   ,イ _| | |ア__l { { | / }`| |    |
       /       ,:´ | { | l\{从 ∨ィ斧ミ、 |    |
    /\'´        /{  | 从{__,. \∨Vソ }イ ト、 ∧{
    ////\ r---  ´八 !∧  ̄   ,:  :.:.:  }/ノ/ リ
.   ///////\      \}∧         u 八/
  //////////〉        込、  __    ,.: /
  ///////// /          }>、   ` イ |从
 ,'//////// /   _      /--、l ` ̄ :,   |--、
.///////// /  イ/////\   {////}   /  「///|
'//////// /´// {////////ー '|////|   ,   |///l|
///////////// |l///////////ヽ// \    |////> 、
////////{/////{!/////////////////}--- /////////> 、

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京太郎(この子は一体なんて言った?)


目の前の少女の言葉を再度確認し考え込む。

この少女は、咲と名乗りお姉ちゃんがお世話になってますと言った。

つまりは、自分の知り合いの妹なのだろう。


咲「?」

京太郎(……先ほどまで気配がなかった人物にこの場所……そして何より――)


              _____
          ,. . : ´: : : : : : : : : `: : . 、
        ,. :´: : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ、
      /: : : : : : : : , : ,: : : : : : : : : :\: \

     /___,__: : : /: /__{:|: : :|: : : : : ヽ: ヽ
    ' __,./_/___/_/|:|__|--==: V : : : V: ::.

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  / イ|:l': : : :{: | ,ィチ雫ミ  \_:、 ィチ雫ミ: |: }: :| : |
     l'|: : : :∧{{ _)::刈      _):刈 V|/: /: : |
     |: : :,: :{人 弋zり     弋zり ノ'}: /}: ,: |
     |: :∧:乂l}         ,         /イ ノ/}/
      l/ \叭                 ムイ://
           ゝ     ´`      イ}: /}'
            \>       </|/
            从 :|  `´  |: :/
             /⌒ |      |⌒\
           /.........∧     /...........\
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京太郎(特徴的な髪型っ……! この子絶対照さんの妹だ)


一発で分かるほど似ていた。

そんな感じで少女の正体を探り当てたが、次の問題にぶち当たる。


京太郎「……照さんの妹でいいんだよな?」

咲「うん、言い忘れてたけど……そうだね」


再度確認を取れば、しっかりと頷いてくれる。

一体これはどういうことだろうか……謎が深まった。

: : : : :/ : : : : : :| : : : :|.. : :. ゙、: . ゙、゙、. \
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: : : : : :| : : |: i 「! ヽート!、: : リ  !: |ハ: ト : | ̄ ̄
.: : :,..-、|: : :i: :|: !゙、 _、!二゙、-| イ: リ ! |ヽ:|
: : / へ.゙、 :丶ヾヽ<´{::::i` ヽ! 1!|:/| :!ノ゙、リ

: :ヽ    \ : :!丶   ̄     Vイ:ハ |\:i
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ヽ: : :`┬ 、  ヾ          /
  i: ;ィノ    U     ,....-ィ /
,,:‐レリ    _       ̄ /
゛=!_    \ `ー-、_  _/
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京太郎(……照さんの妹は死んだ筈、なのに目の前で妹と言った人が喋っている)


死人に口なし、死体は喋らない。

それが常識だ……ゴーストタイプのポケモンであれば訳は違うが、照さんが寂しそうにしていたのを覚えている。

こうやって会えるなら、あんな表情はしない。


京太郎「本当に――」

うた「なぁ……さっきから誰と喋ってんだ?」

京太郎「あっ……あれ?」

咲「……」


本当に妹さんか聞こうとした時だ。

服をぐいっと引っ張られうたちゃんに怪訝な顔をされた。


京太郎「……うたちゃんには見えてない?」

うた「あぁー……なんかいんのか」


呟けば、うたちゃんが目を細めて彼女を見るもすぐに首を傾げてしまった。

どうやら本格的にうたちゃんには見えてないらしい。

ということは――


京太郎「幽霊か?」

咲「……」


そう聞いてみた。

                 ~~    ~~
                   -―――-    ~
              ~ .....::::::::::::::::::::::::::::::::.::::::::::::`丶
            /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\  }

            } .:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::. {
           { /::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.
           .:::::::::::::::::::::::::::│::::::::::|\:::|\::::|:::::::::::::::::::::::. }
         } /::::::::::::::::::|::::: / | ::|:::::::ト- ::|--∨\ ::::::::::::::::| {
       { /::::::::::::::::::/|::::::|ノ|:八 ::::| _..斗-=ミ\| ::::::::::|::::|
      /::::::::::::::| :: /-匕-=ミ\|\|  〃⌒゙ヾⅥ :::::::: |::::|  }   ゆうれいっ……!?
        ̄ ̄ |::::::|::イ /〃⌒ヾ     {{    }} }|/| ::::::|::::|  {
      {  |:: 八ハ{ {{   }}     ゞ==(⌒) | :: /:::::|          どこにいるの……!

       } |/|::: {. ハ (⌒)==''         ///  |/}:::::|
            |:::: ヽ_| ///              __,ノ :::::|  }
.          { レヘ::八     _.. ‐~‐-、   イ ::::::::::::/  {
           }   ∨个 .._ (_,,.. ‐~~' イヘ:::/|/∨
                 \|  _≧=一ァ  〔/⌒T:iT7ス
                r=Ti:i:i:i:i:i:7____/i:i:i:i:i:i:i/ ∧  }
               {  ∧i:i:i:i:i:i:i:i:|   /i:i:i:i:i:i:i/   / ∧ {
                } / {\/⌒)_∠二二/|    / ∧
              /  ゙T{  二(__ `ヽ        _ヽ
            /   ∨ハ.  {_  /     \/  _〉
.            { /\ _ |  ノ   _) 人._     |_/|/ }
              } \_____,|/  /i:i\     ̄ ̄`ヽ  j  {
             ∨ /   /|i:i:i:i:i|\            |
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               __  /⌒ヽ
                 ⌒\ ∨   ヽ___
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           /´               |     \
          / ____    /  l|     | :.     \
            ///    /   |     |l |  :       ヽ
              /  /   //  ,∧    / ,イ  l| :.  .  .
          / イ / // : l  |    ' / !  从 |  :   :.
         .'/  ' ' /-|-{ {  |  /}/  | / } }  |    .          あっ……違ったか
         }'  / |Ⅵ { 从  '  ,     }/ /イ   }     .
           / イ | l{   { ∨/      '    }   ∧ :   :.
          ´  | {|从三三 /   三三三 /  /--、| ∧{
                {从 |     ,            ムイ r 、 }} /} \
               |                ノ ' }/イ/
                {               _,ノ
                   人       _,..::ァ  し    r }/
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.  : : : : : : ヽ: : 从   _      ≠⌒ Ⅵ:/}
  \: : :{⌒\:.{  r==ミ    , ::::::::::Y
    乂: \r'     :::::::::::        uノ
     丶、:_ー‐、   r‐ ー'  フ /
        _ヘr─ァ、ー ┬ 、 ≦-─、
      /⌒ヽ\     \   }    ノ}\
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咲「なんだ……私のことか」

京太郎「……幽霊かと思ったけど違うのか?」

咲「うん、違うね」

うた「……みえねー」


怯える彼女を落ち着かせて事情を聞けば違うらしい。


咲「正確には……私は死んでないからね」

京太郎「……? でも照さんは死んだって」

咲「うん、あの時……人に襲われて死にそうになった時、お母さんが助けてくれたの」

京太郎「……」


そこで言葉を区切り、彼女は空を見上げた。

釣られて見上げれば今日は綺麗な満月だった。


咲「助けてくれたけど……お母さんも瀕死でね。力が足りなくてこんな状態に」

京太郎「……どういった状態なんだ? それ」

咲「体自体は、再生中。時間を掛けてゆっくりと……」


そう言って彼女は地面を指差す。

その時に地面の中の彼女の体を思い浮かべ、思わず眉を潜めた。


咲「そのままは埋まってないからね?」

京太郎「そっか、そりゃよかった」


此方の考えてる事に気付いたのか苦笑しつつ訂正してくれる。

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                _/三l       /三三三≧=-__
           _x<三ニ/´ /     /ニ三三三三三三三>

.         r≦三三ニニ/      /三三三三三三三>´
         /|三三三三ニ{____/ニ三三三三三三>´      \
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咲「お母さんの力に包まれてゆっくりと回復中で精神だけ外に出てる状態かな」

京太郎「……よく分からんけど、生きてるんだな?」

咲「うん、生きてる」

京太郎「なら……照さんに――「無理かな」……なんでさ」


照さんに報告して会わそうと思ったが速攻で否定された。


咲「この状態で私の事を見れる人って少ないから、ちなみにお姉ちゃんは見えなかった」

京太郎「……そうなのか」

咲「そうなの……体の再生が終われば会えるけど」

京太郎「会えるけど?」

咲「時間が足りないかな……まだまだ掛かりそうだし」


地面をもう一度見つめて寂しそうに笑う。

彼女自身会いたいのだろう、会って抱き合って、言葉を交わして……同じ時間を過ごす。

しかし、それが許されない。

: : : : :/ : : : : : :| : : : :|.. : :. ゙、: . ゙、゙、. \
: : : : : |. : : : : :i |: : : :i:|. : : : ∧: :、.i. .i: : . ` 、
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: : : : : :| : : |: i 「! ヽート!、: : リ  !: |ハ: ト : | ̄ ̄
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: : / へ.゙、 :丶ヾヽ<´{::::i` ヽ! 1!|:/| :!ノ゙、リ

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎「……何とかできないのか?」

咲「んー……力を借りれば多分」

京太郎「何をすればいい?」

咲「手伝ってくれるの?」

京太郎「もちろん」


きょとんとする彼女の顔をしっかりと見つつ答えた。

そうすれば、『変な人』と軽く笑われた。


            ,. : : : ̄ ̄ ̄ ̄: : : : .、

            /: : : : : : : : : : : : : : : : : :`ー: イ
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         .': : : : : : : : : : : : : : : |: : : ,: : :、: : :
         /: : : : : : : : : : : : : : : :{: : :ハ: |:|: : {:|
        .' : : : : : : : : : |: : : : : : :Ⅳ:{´ 从}: : :\
        |: : : : : : : : : : {: : : : : : :|ィ斧ミ  Ⅵ:{ー'
        |: : : : : : : : : : :Ⅵ: : : :从 マソ  乂_〉
          ,: : : : : : : : : :r \∧: : \     }
         |: : : : : : : : : 乂 `    ̄      /
         Ⅵ:∧: : : : : : : : ー 、      ´,
        从{  、: : ,: : : : :从 > ..___/

              ∨ `ヽ: : {     ,
                __}Ⅵ    {
           / ̄一-- ̄ \  |`ヽ
          /  ,..:::―- 、 \ \ ∨}∧
        /   /::::::::::\:::\ \ \'/ }
         {   /:::::::::::::::::::、:::::` 、   ヽⅥ
        、  ,:::::::::::::::::::::::::}:::::::::::::..、  〉
            Ⅵ::::::::::::::::::::::::::|:::::::::::::::r<_{:、
            {::::::::::::::::::::::::::::|:::::::::::::::| |::::::::}
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          ` T¨¨ヽ、:::::::_」::::::::::::::{__}::::::,
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咲「私がこの状態で外に出れるようになったのは、『お姉ちゃんが花を飾ってくれる』様になってからなんだ」

京太郎「……花」

咲「そう……山の上に咲く一輪の花」


その言葉に淡の言葉を思い出す。


京太郎『嶺に咲く花は、太陽と月に光を浴びて特別な力を持つ』

咲「うん、たぶん……その影響だと思う」

京太郎「ならもっと集めれば?」

咲「可能だと思うな……あれを飾ってくれるようになってから治りも早いし」

京太郎(とはいえ……照さんも幾つも持ってきたはずだ、それなのにまだこの状態)


彼女の様子を見るに完全に復活するまでにどのぐらいの花が必要になるのだろうかと目眩がした。


咲「……もっともっーと、『高くて長い間人が入らないような場所の花』なら、あるいは――」

京太郎「……なるほどな」


彼女の言葉に一つ場所を思いつく。

その場所はここの大陸で一番高く、人を寄り付けない天然の城壁を持っている。


京太郎(淡と会った【ウスザン】……あそこなら)

咲「と……ごめん。今日はここまで見たい」

京太郎「! ……そうか花、探してみるよ」

咲「……ありがと」


そう言って彼女は消えていった。

上を見上げれば大きな雲が月を覆い隠している。

雲は分厚く、長く続いているせいか今日は月を見ることが出来なさそうだ。

しかしこれゾロ目じゃなかったら和が解決してたのかな?

              .   -‐…‐-  .
              ´               `  、
       /                  \
       /      .. .. .. .. .. ..  .. .. ..      丶
          . .: .: .: .: .: .: .: \:. :. :. :. :. :. .   、

    /    . .:| .: .: .: .: .: ¦:. :. \:. :. \:. :.    `
       . . . .:.| .: .: .: .: .: | i :. , :. :. :. :. :. :. :.   ,
   ;   . . .: .: .:.|  .: .: .: 、_|__j_|ノ|ハ:. :. |i :. :.
   l i. ..: ..:|. .:.| i :. :. :. :. :..| i  | 人 ⅰ:. |i :. :. i |

   | | .: i.: |. .:.|八 :. :. :. :. ∨i,x圻幵竹,:. |i :. :. | |
   | | .: i.: |/l ∧ :. ___ノ 〃 トィ/f心| :. |i :. :. | |
   | | .: i.: | :. ァヒ扞ト′      _)ツ| :. |i :. :. | |

   | i .: .:i.:| 爪 トィ心       ,,,  | :. l/ :. :.. |:八
   | | .: i.: | :. |i'  )ツ           | ; ′:. :. | : :\ /㍊i
   | i ’.: ,.: | :. ||:、 ,,,   ′   ィ   / .: .: .:  ノ|: :/  ㍊i
   |/ V/, |i :. 〈癶     ーく  ノ / .: .: .:  /: : |/   ㍊i
        V 八:. :. V:.ゝ      / .: .: .:  ィ/: : :/    ァ㌻¨:\
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うた「よくわかんねーけど、『寄り道』か?」

             ___/ ̄ ̄\_
         ,  ´        <⌒
        ,:'            `ヽ、
       ,                \_
                      \ } ̄´
        '              ,  \
      / ,          |/} ∧ }`ー`

       {∧          「ノ|/}/イ
      '  、       | /`/ } '
         } ∧     /イ   /
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         //////////∧

        _,.{///////////|

     -=≦//////|////////≧=-- 、_
  r≦//////////////////////////////ヽ
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  |///∧////////l|///////////////|/////|
  |//// }////////l!///////////////}/////}
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京太郎「ごめんな、大陸が危ないかも知れない時に……」

うた「別にいいさ、そもそも相手の情報もまったくないしな。 のんびり行こうぜ?」

京太郎「あぁ……」

うた「それに事が起きた時は起きた時だ。 その時に動けばよくねー?」

京太郎「はは」


その日、警備を続けるも不審な人物を見かけなかった。


【二人の姉妹:ウスザンの頂上で花を探せ!】

とすいません。
やりたいことあるので今日はお終いでー

ごめんなー 書きたいネタがあるんよー

感想や質問あればどうぞーそれじゃのー!

あと小ネタのほうでネタは募集中、適当に書き込めば拾うやも


それじゃのー

>>747
そうでした、ゾロ目でなかったら 咲に出会えるのは終盤の終盤で和の手持ちです。


その場合は照もゲット不可だった?

おつ
お母さん(クレセリア?)が守ってくれた、は「つきのひかり」が発動したって感じか

やっと追い付いた
ポケモンのシステムわかんないからダマだけど
バトル描写も面白いよー
ヒロインたちちょーかわいいよー



イッチの小ネタってどこで見れるんだ…?

>>758
本編に関わるので言えないっすね

>>760-761
っすね。そうぞうポケモンのアルセウス
最後の力で少しずつ咲の体を創造しています

>>762
お疲れ様っす かわいいと言ってもらえて嬉しいです!

>>763
これっすね
小ネタ日和

おつありんっす


咲と照は内緒でそのうちわかるんで

人居たらやっていきますよー!

                                 ___
                        _   - /`ヽ´-<⌒
                     ,  ´    /    、  ヽ
                 /        /  / | ヽ   \
                    '         |  /|_,/l_イ| \  \_
                      }        {  | }/__ 从 、 |` ̄ ̄
                   ,'           |  芯 {、 从}
                    /イ      {⌒Ⅵ    、\{
                    、ト     乂_      ノ `
                   }∧  /从    ー '
                     __/' '     _   /
                 , - ≧=- 、    ,.:'    ̄
              , ´ , ´: : : : : :ヽ  /  `ヽ、
            /   /: : : : : : : : :}:、_ r-/:/ ハ
              ,    l: : : : : : : : : :|、:`¨´:/ /: |
          /   Ⅵ: : : : : : : : |  ̄   : : : |
            /      } : : : : : : : : |   / : : : : |
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【百三十日目 朝】

京太郎「……」

うた「おはよう」

京太郎「おはよう……相変わらず、その格好なのな」


あれからポケモンセンターに戻り、不審者が出なかっとを報告し眠りに着いた。

その際にうたちゃんと寝たのだが、何時の間にか裸になっている。


うた「正直楽なんだよねー……シーツも気持ちいいし」

京太郎「……こう、ムラっと来るかも知れないから早く着てくれ」

うた「にゃー、襲えばよくね?」

京太郎「流石に昨日の事もあるしな」


そう言って、昨日の夜の出来事を思い出す。

あの姉妹の件が頭に残っており、どうしようかと頭を悩ます。


うた「行けばよくね?」

京太郎「……だな、悩むより行動か」

うた「そうそう……お前さんはそれでいいんだよ」


【百三十日目を開始します】

          /                           ヽ
         /             ′              :.
.        /   ′i i i     i      i           :.
        ′   ′ i i ii  i  i i      i   i   i  :.
.        i    i   i i_」iLi _i  i i       i   i   i   :
.        i    i i i ´i i i i`  i i  ii i  _i_!_ ,′   i } i
        八 i ii i ii i { i !{  ii i  ii i  从  /`ヽ   i ′i
.           ヽ从小「八八八从__i从__ハノ__//ハ//   ノ ノ/ i |
.           ′|{   ___      x''丐ミメ、ヽィイl/   |
            ′   i ゞ=≠''      し':::::::::ハV/^   i  |
           ′   i :::.:.:.           r辷'゚シ′/     i  |
          ′    i       ,       ̄^` /     i |
          ′    人            :::.:.:  ///    i   |
       ,′  / / へ、    ‐ -         イ//    i  |
       ,′   / /  // ト .         .イ //      ii  |
       ,′    /  // /  }  ー   ´{ |//      jj   |
       ,′  / /  // /..斗ノ      ト .」.'/ / /        |
.     {{{ { i{  {>'" r{       ノ〉 `ヽ/ /        |
     r‐くく { i{  |     |ー-、     ,′  { {     //从ノ
    /`ヽ \ヽハ i |     |________,′   ヽヽ从///ヘ、
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美穂子「お買い物一緒に行ってくれませんか?」

京太郎「よろこんで」

美穂子「♪」

~シライトダイシティ~ 百三十日目 朝
【行動回数:残り三回】
【イベント情報】
【潜入シライトダイシティ :帝国ホテルに泊まろう】
【謎を解け! 昔からの想い :エイスイタウンに行ってみよう!】
【朱の球の欠片 4/8:メテオストーンの入手、採掘所に行って見よう!】
【シライトダイシティの姉妹:ウスザン山頂へ行こう】

依頼:【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】【警備をお願い!】【荷物をとどけてくれ・7】【激闘! 砂漠の中の戦い】

1.町を移動する
├1A:ダイサンゲンサバク
└1B:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:帝愛ショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
├2E:依頼の遂行
└2F:帝国ホテル

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう
├3D:照の家族の墓
└3E:照の家

4.修行
├4A:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├4B:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├4C:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限一人】
└5A:ダイサンゲンサバク

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
├6E:ハギヨシ
└6F:照 友好度:★★★☆☆

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

                    _, ⌒\/ ̄ ̄ \

                ,    ̄ ̄ /     、     _\
             ´      /        \     `ヾ
            /         '     、 、 、     \
             /          |   {  :. | | ∨、\   \__
           ′        |    l|  } | |、 | |\ \ ̄ ̄´
           .        {   从 /-}/-Ⅵ {  ヽ |
          /       ,.-从   | }/ ィ≧、 {  \ }'
          /イ      { ⌒\ {   、 Vj ∨、  \
            八       、   \       ヽ  ̄
            Ⅵ        ,ー、         ,:'
            ヾ\    / ∧         -,
                  ヽ /{/     、       '
                _从/____ >  __ノ
              |///////////l :l//|

              |///////////|  //|
                /////////// ∧ :./|
          , <////////////////\l/、
        //////////////////////\l、

          //////////////////////////} }
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
京太郎「野生のポケモンに襲われてる……か」

豊音「んー……何が原因だろうね?」

智葉「交戦的な奴か……人の荷物が目当てか」

京太郎「情報が足りないな、実際に依頼人にあって話を聞いてみるか」

智葉「そのほうがいいな」

セーラ「まぁ、頭使うのは任せるわ。俺は戦いあったら出る」

京太郎「その時はよろしく」

セーラ「おう!」


砂漠で商人が襲われることが度々あるらしい。

その原因を突き止めるべく、依頼主の元へと向かった。

     > : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : __

    /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
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/: : : : : :./:/: : : : :/|: : : : : ト、: : : : : : : : : : : : : : : ヽ

: : :./: : /: : : : : :/ |: | : : : | V : : : : : : : :.ト、 : : : : :.

:/ /: : : : :|: : :.:十―八: : :.:|  V─一: : : :.|: :\: : : :.
  /: : : : : :|: /|:/=ミ、 \: | r=≠ミ、: : : :.|: : : :\ : :.
. /: : : : : : :|/: 〈{ rし心    "rし心}〉: : :.八: : : : |\|

/ : : : : : 7:/: : : 弋ぅツ     弋ぅツ |: :/^:: : : : :.|
 ̄ ̄  //|: : :|       ,     ,,, |:/ ,:.|\: : |
      |: 从_}              /: |  \|
      |:./ 八    r- ,   u/|: /\|

          \        イ /j/
           _>  _ <   |
         f´    |   r=≦ニ三|
         |   >―i   |ニニ三三|__
     ,=≦ニニ/ニ/__   _|三三三三三≧=-

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セーラ「って依頼主の商人てお前か」

                       -――-

                  . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
                ´. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . `. .
                 . . . . . . . . . . . .,. . . . . . .、. . . .. . . . . . . \
             /. . . . . . . . . . . . |. . . . . . . !. . .ヽ. . . . . .ヽ. . .
               / . . . . . . . . . . . . .|. . . . . . . ! . . . ! . . . ヽ. . . . .
           / . . . . . . . !. . . . .|. |. . . . . . .!| . . . |. . . . . }ヽ.|. . .

              ′ . . . . {、. !. . . . .j、j. . . . . . 从. . . j. . . . ...} . .!. . .!
           . . . . . . . { )ノ< ̄   ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ 「. }. . .l
            { . . . . . . {      ―-      -―    }. .}. . .|
            { . . . . . . {                   ムイ. . .′
           . . . . . . . {   __ニ彡     ゞニ__ . . . ./
           . . . . ._. .{   「 ̄ ̄}´      「  ̄}  !_ . /
              . . . / ヽ==x っ  ,ノ  ii}==={ii  っ ノ i} ∨
            . . {     ゙冬zzzzz彡′  ゙冬zzzzz彡! /
             . \       ̄          ̄   {/
                . . `¬、                     }
                    . . . . . } . .、      ^         ´
                ヽ. . . | . . . }i         . . ィi{
             /{   !\ノ . . . . !._.リ     ̄{. . . . . .|. .、
              {. .ゝ┴彡. . . . .ノ{У      {-人. . .ゝ. .\__ノ}
            \. . . . . . . ./'/,'∧       `l'/,\ . . . . . . /
                >―‐く /,'/,'/,∧―   ― }'/,'/,'>―‐く
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浩子「折角会えた家族にその反応はどないなんでしょ」


依頼主の元へと行って見るとセーラが怪訝な表情で依頼主さんを見つめる。

二人の会話の内容から知り合いだと分かった。


京太郎「セーラ?」

セーラ「あぁ、悪い……こいつは……」


              ,.     ̄ ̄ ̄ ̄
               /               \
             /     /      ‘,   \   ヽ
              /./  /: : : : : : : : : : : :.|: : : : :゚。  い
          。{/  /l: : : : :|i:|:i: : : : : :|: : : : : :}i   :,
            ゚  |ー| |ト .:,;__||:|:|: : : : :|l|: : : : : l||---'.i
          | r i|-/ 」|_--_、|W!__jリ斗-___jリ : |:i│
          |/リi|: |     -`     ´-     }: :.|:|│
          l   {: |               j: :ノリ ,
           。 ハ_,イ  ̄ ̄`ヽ_,イ  ̄ ̄`ヽ_ハ  .′
              ゚。{ :.乂____,ノ ̄乂____,ノ,′} /
            ゚.ハ :.  :.:.:.:.:   ′  :.:.:.:.:  . / /
                ∨ーl              lィ /     _
             V个:..    (_)       イ /      /{
         ∧ハ  } : : ::>      <: : :: {.      i |
         {..乂ゝ-'   : }: : }| ` ー ´ |{: : : { : ゝ.,ハ∧ | |
          乂    . :/: : ノノ      い : : ゚。: : . .ハ,ノ | |
  i´¨¨。 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`i¨´: イ∧       /ゝ--ゝ--| /`ヾ |
 [|               |ニニニニ}―――‐{ニニ二二| У二  }
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浩子「どうも、先輩と同じセンリヤマ&ヒメマツジムで育った浩子いいます」

京太郎「セーラとトキと竜華のトレーナーをしています。京太郎です」


握手を交わしお互いに自己紹介を終えると軽く会話を続ける。


浩子「よー知ってますよ、おたくの事は……」

京太郎「あれ……会ったことありましたっけ?」

浩子「いや、全然……一方的に知ってるだけですわ」

京太郎「あー……なるほど」


あそこには長い事居た事もあり、人から自分の話を聞いたのだろうと納得する。

/ / '   |l l |l  l  |l  |  l| l|  l|l   lli   | l| |l |
〃 /   |l l |l  l  |l  |  l| l|  l|l   lli   | l| |l |
′′ l  |l l |l  l  |l  |  l| l|  l|l   lli   | l| |l |
| |l ll|l  |l l |L_l_|l_|  l| l|  l|l   lli   | l| |l |
| |l ll|l 斗匕 li l| l  |l  「` l| l|  l|L斗‐ll  ̄「` | |l |
| |l l从__|l__|_从__|_l_|l_|_l|_从__川_从__川_乂リ

| |l l////{ 二二二二二二      二二 ̄ ̄ } /´
 ==、//// 三三三三三三       三三三三 l/
//\\/}┓   |///////|   __   |/////l   小
/⌒丶  {   |///////|  O厂}O |/////l  ′}}
 { /´{  \ 乂////,乂   /  乂 乂//,乂 ,/
   - 、〉    ゙ =========    ,  ゙=======彳
  ~^ヽ∧     i/i/i/i/i/i/i         /i/i/i/リ
.、 、   ̄\                      /
 \\ | l| i\           △       イ|  \   _人_
   } il| l| | i〕iト.           . i〔 l|li     ト  `Y´
ー‐リ il| l| | l| l|__}> .       . <ll |八乂___ノ }
-=彡 リ リ乂_ノ/:::|        ̄ ̄|\ |乂       /
ー=彡/ /:::::::/        |::::::\   ---=彡'
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京太郎「それで……依頼の件だけど」

浩子「資料はここに」

豊音「すごいね……これ」

京太郎「……分かりやすいな」

浩子「ここ一か月分のデータを分かりやすく記載しておきました」


渡された資料を捲り、中身を確認していく。

中には一ヶ月に砂漠を横断した商人の数、襲われた数。

更にはどのようなルートを通ったかまで書かれていた。


京太郎「……すごいな」

浩子「えっへん、まぁ……得意分野ですので」

セーラ「相変わらず細かいなー」

浩子「先輩が大雑把なだけですわ」


     _ / ,  / //|     , | ,:  |  V  :.
     ` ̄ /  ' | |∧ |  / },l --|   |   |
       /,イ  { |-- 从 / /,ィrtォ、 , |   |
       /  ∧ |,ィtォ、∨ '  Vり {,イ /-、  }
      / イ{从{ Vり }/       |イ l) } 从
      ̄    Vr:l    '           //
          l叭    _      r ' /

             、  `ー`    イ  {
             \      /  |∧」
                ` r‐ ´「 ̄ ̄ ̄}
              「 } |    |///// ∧
               |/|_,ノ   /////////≧=-
           _//∧   「/////////////////≧=- 、
       -=≦/////〈 ∧_///////////////////////∧

     /////////////V∧/////////////////////////∧

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     ,'/////////////////|o//////////////////////////{
     {/////////////////{/////////////////|//////////|
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セーラ「なんやと!?」

浩子「本当のことですやん、泉だけ家に帰ってきましたし」

セーラ「あー……」

京太郎「んー」

智葉「主様どうだ?」


二人の心温まる交流を横に資料を読み漁った。



↓2  01~79:気付いた 80~98:気付かなかった ゾロ目:天啓が舞い降りる

                ,. --- 、        ____
                  /,  ´ ̄ ̄` '⌒´     \
           、_/_/⌒ヽ , /            ヽ
            ,---、  / //    :       ヽ :.
           ,  / ̄-/ /' {   | |       | :
          / __   ̄,./ /-' l| l | |___ l |    |
            .:' /   ,イ _| | |ア__l { { | / }`| |    |
       /       ,:´ | { | l\{从 ∨ィ斧ミ、 |    |
    /\'´        /{  | 从{__,. \∨Vソ }イ ト、 ∧{
    ////\ r---  ´八 !∧  ̄   ,:  :.:.:  }/ノ/ リ
.   ///////\      \}∧         u 八/
  //////////〉        込、  __    ,.: /
  ///////// /          }>、   ` イ |从
 ,'//////// /   _      /--、l ` ̄ :,   |--、
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'//////// /´// {////////ー '|////|   ,   |///l|
///////////// |l///////////ヽ// \    |////> 、
////////{/////{!/////////////////}--- /////////> 、

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【コンマ:14 気付いた】

京太郎「なぁ……これって」

浩子「あっ、気付きましたか」

智葉「なるほどな」

セーラ「あぁん? なんかあったん?」


資料を見ていて気づく事があった。

襲われるルートと襲われた日にちを見ていくと計算された動きだと分かった。


          |:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|:| l八{\:.:.:.:.:/  ___   ∨:.:.:.:.:.:.:\:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. |
          |:.:.:.l:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.lノ } \_  ̄ ̄ ̄       ∨:.:、:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|
          |:.:.:.l:.:|:.:.:.:..:.//_'    ´ ̄         ∨:.:\:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|
          |:.:.:.l:l:l\// ´        =芋 苧苧芋=   ∨:.:.:.>┴ 、:.:.:.:.:.:.:.:|
          |:.:.:.l从  ̄    /〉: : : : : : : : :.|::::::(::):::::|  }  ∨:/    ∨:.:.:.:.:/
        八.:.:.:.:.:.     /..ベ : : : : : : : : ::乂:::::::::::ノ /    }/    |:.:.:.:.:/
         \:.:.:.:. =彳::(::ハ.: : :.==、: : : : : : ¨¨´ /          八:.:/
          \∧  乂::::::::}: }: : : : :.ー――            /:.:.:./
            {\:.   ¨¨´ノ '             )`ヽ    〈___/:.:.:.::′
            \:.__            //ノ    /「:.:.:.:.:.:.:.:.|
                            / ´    .イ:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.:|    |
                          __ -‐         , : :| :.|:.:.:.:.:.:.:.:.:|    |:.
                、  `¨´            /: : :.| :.|:.:.:.:.:.:.:.:.:乂__ノ:.:
                             /  : : : | :.|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:

                   个:::...       /   : : : |:.:乂:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
浩子「野生のポケモンにしてはどうも計画が整い過ぎてますわ」

京太郎「……でもな。 まだ決めつけるのは早いんじゃないか?」

浩子「まぁ、確かにそうですね。ということで……行きましょうや」

京太郎「それしかないか」


何やら女性がしてはいけないような笑みを浮かべる浩子と共に砂漠へと向かった。

                                            ノ  ̄ノ ̄ ヽ __
                                            r/   /  ///∧/∧
                                             {!   _// {!,//∧/∧
         ___r―ァ―┐__   _ , , , , , , ,   _, , , , , , ,_ , , , , }! ミ 三(ミ {!/////∧/∧
 ,, , _, r‐へ人 /ー=lー┐   ̄ == 三三rへ  ー       / > ― 三ヽ厂 二 ヽ//ヽ
    r┤ミTフ ⌒ く Χミ コ  ___    ̄ ̄    :.:.:.:.:.: _ _ /     。 o   〈_∠〉  ̄ ̄>┐
     """" rァ ⌒  ̄ ̄         …       :.:.    |ト    V   """    _ ∠Ζ//,L
  :.:.:. _ ``   …    " " :.:.:.:.:.:.:.:.:.    :.:.:.:.:.:.:. ;  ̄ __|〉  人l |l ||  厂 ̄ 厂 / \Y∧7ハ
  _厂ム \ :.:.:.:.  …:.:.:.       :. :.  ⌒ ̄   / ヽ   \/  人_{! \ ノ   ∨  ノ'/∧=-  ̄
   '彡三三7   :.:.:.= :.:.:.:.         :.  :.      r―yヘ   l}  三/ ミ/三三ヽ{_〈 ̄\彡\{!ヽフ /
  >┌―「人        ̄  :..:.         r厂 \∧ \ /77/三 {三三三У⌒\  \/ \ 彡
   ̄ }\彡彡  ___     *;,;,;  /r┘ 〃 /  \ /7/三ノ三|三三三{\   ∧  }    }ミ __
    / ミミ\二厂   >―二二二lヽ   ,,, 〈/⌒〈,,〈 \//7三∠ 三 |三三r ┤ Υ//\ У>┴く
  /ミミ//\〉 = ̄    \   |/∧  ;,;,;,    ;,;, \/_ノ三/   ̄  """     |/////〉厂 へ \
 ノ'//////            \ |//∧ ;,;, :.:.:.:.:.:.:.:.:.:./ /  \  \    〃     У厂 ̄ ヽ    l}
  / ̄ ̄                彡|///∧   _  〈  \   /   厂 ̄ ̄ Υ ̄「   \   └ ァ―‐
  _                  /////∧   __ アヽ   〈  { ̄ ミ 三彡「 ̄ノ      ヽ  /////
     /                //////// }     r―へ  \   \ノ      / /   彡   ミ///////
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セーラ「そんなん着てて熱くないんか?」

浩子「いや……砂漠ですし、肌隠さないと火傷しますって」

京太郎「ふぅ……」

智葉「水だ」

京太郎「ありがとう」

豊音「すっごいねー、景色が揺らぐよー!」


荷物を背負って商人らしい格好をした浩子さんを連れて 襲われると思われるルートを歩く。

暑い日ざしが注ぐ中、外に出ている皆は元気そうだ。

うたちゃんなんか絶対に出てこないというのに……。


京太郎「流石に早々出ないか」

浩子「まぁ……楽にはいきませんかね」

セーラ「ふ~む、見渡す限り特に人影もなしやな」


既に歩いて半日程度、流石に疲れが貯まり岩場の影で休憩を取る事にした。


京太郎「そういえば……荷物は取られてないんだっけ?」

浩子「不思議な事に襲われるだけですね。特に怪我もなし、対応したポケモンが瀕死に追い込まれる程度」

京太郎「ふ~ん……結構実力あるのか」

浩子「かなりかと……気付けばやられていたと言う報告ばかりですね」


敵を探るべく互いに意見を交わし合いながら休息を取っていった。

                ____  _
              /     ' Y  __>
             /           ゙、  \
               /        |    |     `,=-
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             |/ __ ゙、 ハ,ハ|゙、 |/|ハ∧| / ゙、
      ___, -‐::´| /ヘ ゙、,|≡≡ Y ≡NV ___ ゙、

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`ー-、::::::::::|    /       /|  | |   |
     ̄ ̄|o   |     / |   | |   |
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京太郎「そろそろ行くか」

浩子「そうですね」

セーラ「待ちわびたわ、ほな行こか」

智葉「まったく」

豊音「もう行くの?」


ある程度休息を取った後に立ち上がり、他の子を集め歩き出す。


京太郎「問題はないな」

セーラ「せやな……っと!!」

京太郎「っ!」

浩子「なっ!?」


歩き出せば……だ、突如セーラが後ろへと飛び去り距離を取った。

距離を取れば、セーラが居た場所が盛り上がり砂が舞い散る。

             ___/ ̄ ̄\_
         ,  ´        <⌒
        ,:'            `ヽ、
       ,                \_
                      \ } ̄´
        '              ,  \
      / ,          |/} ∧ }`ー`

       {∧      し   「ノ|/}/イ
      '  、       | /`/ } '
         } ∧     /イ   /
         |' ,} \__/イ__ /
         //////////∧

        _,.{///////////|

     -=≦//////|////////≧=-- 、_
  r≦//////////////////////////////ヽ
  |//l///////////|///////////////////∧
  |/∧//////////l|///////////////|/////}
  |//∧/////////l|///////////////|/////|
  |///∧////////l|///////////////|/////|
  |//// }////////l!///////////////}/////}
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京太郎「地面から奇襲!?」

セーラ「なるほどな……気付いたらってのはこういうことか」

智葉「ふんっ!」


砂が舞う中、セーラが楽しげに腕を振り上げ、智葉が居合いの形で手を抜き放つ。


1:セーラ
2:智葉


↓2 どちらの攻撃が当たった?


                 ,    ,.イ    _,ィ
                ,'{  /: :/ _,ィ:':´ン’
                {:{ /: : ン´: : 彳‐. .ー. . ,,_
             -‐-ァゝ∨: :7,': : : : : : : : : : : : : : : 二>-

             ,,.ィ: :ゞ: : : : : : : : : : : : : : : : : : -<´
           /: : : : ィ: : : : : : : : : : : :: : : : : : : : : : : `. ,
         /: : : :/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.ヽ: : : : ヽ

       ,.イ;_; ィ:':"/: : : : {: : : : : : : : : : : : :ヽ: : : : : :ヘ: : : : : : ,

       ´  /: : :/: : : : : {、: : : : : : : {: : : : : : ヽ: : : : :ヘ: : : : : :.ヘ
         /,ィ: :7: : : : : : ! ヽ: : : : : :ヘ\: : : : : ヽ: : : :.ヘ: : : : : : :\
          ,': :{: : : : : : :ヘ‐-ヽ: : : : :ヘ _,斗、;,; : ヘ: : : : }: : :rー‐--ゝ
         /: :ィ: : : : : /ィちニュ、`゙ 、: { ァチニ沁㍉: : : :}: : : ヽ

         // i:ヘ: : : { { v :: リ   ヾ, ら :: ソ "7:ヽ: }-- 、: ヽ
        /'´  、: ヘ: :ヘ  ゞン      `ー" /: },ノヾ   `ーゝ
            、{ へミュ      '       ,': /: : }
             `  }:ハ.'、    -‐-     ノ:ノi!ヾ;{
               ノ ヾ. ,      , '从/{:ノ
                  乂ハ> __  i!_ノ
                 ,ィ≦壬ヘ    ム≧s。、
            ___rニニニニニヘ   ムニニニニク

          /´!ニニニニニニニニニoi}  i!^ニニニニ≦ェュ、
         /ニニ!ニニニニニニニニニニィ^、 /ニニニニニニニニニ≧s。
         ハニニi!リニニニニニニ=/ー"ヘ’ニニニニニニニニニニリニヘ
        ヘニニニi!ソニニニニニ=/ ^''''"^}ニニニニニニニニニニ/}ニニ
       /ヘニニニi!ニニニニニ=/ ^ ̄__ゝニニニニニニニニニ=7ソニハ
      /ニニへニ=i!ニニニ≫イ’   }´ ソニニニニニニニニニニ7ニニ=ハ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1:セーラ】

セーラ「おらぁ!!」

「!?」

京太郎「よし!」

智葉「出る幕はないか」


二人の攻撃のうち先に当たったのはセーラだった。

その事を理解した智葉が静かに手を収め、俺の傍に寄り添うように立つ。

今回の敵はセーラに譲るっと言う事なのだろう。


京太郎「それで……相手は!」

浩子「なるほど……『ドリュウズ』ですか」


姿を現した敵を見て浩子さんが答えてくれた。

 V/                          ∨ニニ>―
./                        ___V<-――
                  -‐ T ´ ̄     Vニ>―‐

            -‐ァ=ニ‐'"´   |         Vニニニニ
      _,. =ニ´ニ> '´    r 、 / , =ニ二二二}ニニニニ
  , . : ´: : : :{ニ>'´ 丶. _    |;;/ /        /ニニニニ
/: : : : : : : :/        ̄´     -‐=ニ二二二/ニニニニ
: : : : : :_: /                -―-   /ニニニニニ
 ̄ ̄´∠―-、         _,.  ´        /ニニニニニニ
   /     ヽ     < ー--------‐='´ ニニニニニニニ
   {     ノ_,  ´ /ニニ≧ー----‐ ニニニニニニニニ

   丶--‐  ´   /ニニニニニニニニニニニニニニニニ

砂上を転がりつつも直ぐに相手は体制を整え此方をしっかりと睨みつけてくる。

野生?のドリュウズが勝負をしかけてきた!

ドリュウズ┃ 手持ち:◎○○○○○

       ┗━━━━━━━━━━━━━━
: : : : : :            \ : : : : : :.\
: : :                   \ : : : : : : \
: :                 ヽ : : : : : : :丶

     . . . . . . . . . .    | : : : : : : : :.',
: : : : : : : : : : : : : : : |: : : : : : : : :',
: : : : : : : : : : : : : : : :.|: : : __: : : : |
: : : : : : : : : : : : : : : :」/////\: ::|

: : : : :_,.  -‐=,二ニナ ̄ ̄ ̄ }:\/////人:.|
-=ニ二三二ニ=-‐'´  リ/     /: : : >‐<: : :ヽ
       丶----‐'        /: : : : : : : : : : : : ∧
             ―==ニ二三/: : : : : : : : : : : : : : :|
          ―=ニ二三/:.:.: : : : : : : : : : : : : :.:|
――=ニ二`____,.  イ:.:.:.:.:.:.: : : : : : : : : : : : : ヽ
:.:.:.:.:.:.:..:\:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/: : : : : : : : : : : : : :\

:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.丶----:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/: : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : }

 _  __ドリュウズ : L 50
 |::::| |:HP:::|llllllllllllllllllllllllllllll
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄185/185 ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:108__|≧;;,,


【1ターン目】

        セーラ♀ Lv54

   |:HP:::|llllllllllllllllllllllllllllllllll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           159/159    |::::|

,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/


セーラはどうする?

【天候:日差しが強い 残り∞】

14 ・セーラ ニックネーム:セーラ 呼び方:京太郎 かくとう/― 持ち物:かいがらのすず 分類:ザングース【やんちゃ】
Lv54★★★☆☆ HP:159 攻:159 防:86 特攻:86 特防:77 素早:118
【特性:どくぼうそう】
『どく』『もうどく』状態の時、自分の物理技の威力が1.5倍になる
【覚えている技】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃├1・インファイト(基本・かくとう/物理/威力・12/命中・100)【攻撃後、自分の『ぼうぎょ』『とくぼう』ランクが1段階ずつ下がる】
┃├2・つめとぎ(基本・あく/変化/威力・―/命中・―)【自分の『こうげき』『命中率』ランクが1段階ずつ上がる】
┃├3・れいとうパンチ(基本・かくとう/物理/威力・75/命中・100)【10%の確率で相手を『こおり』状態にする】
┃└4・シザークロス(基本・むし/物理/威力・80/命中・100)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

―・ポケモンを交換する (誰と交換するかも)

3.アイテムを使う
├3A:かいふくのくすり×4 3I:ハイパーボール×21
├3B:どくけし×5    3F:なんでもなおし×10 3J:マスターボール×1
├3C:まひなおし×4  3G:げんなかけら×3
└3D:ねむけざまし×4 3H:スーパーボール×3

【会話】

京太郎「……このドリュウズ」

セーラ「どう見ても野生やないな」

浩子「威圧感に眼光……どう見てもトレーナーに育てられますわ」


↓1 ドリュウズ 命中率

↓2 セーラ 急所:ゾロ目

冷凍パンチ かくとう×⇒こおり です
安価はれいとうパンチですね

               _,,..  -―‐- 、
            , <////////∧//,ヽ
           ///////////// |////\
         ///////>-―‐ /  |- 、///∧
        , ///// /         レl  \ /∧
       {/{⌒ヽ/         / |   ヽ//ヽ
       //丶-/丶.           |     }_/
        //////   \      l  |    / |/∧
        l//// l       丶    |  ,  /  !//,|
        |//// |       \  j / /    ///,!
        |////ハ        丶 / '      ////
      V/////     -- x个x -  、 \_/
         \/ _ イ _,. <  /  >ー-≧-ゝ
          ̄>=ニ≦. _    /  _,. ィ彡'´
               ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ´
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     > : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : __

    /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
.  /: : : : :/: : : : : :.|: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
/: : : : : :./:/: : : : :/|: : : : : ト、: : : : : : : : : : : : : : : ヽ

: : :./: : /: : : : : :/ |: | : : : | V : : : : : : : :.ト、 : : : : :.

:/ /: : : : :|: : :.:十―八: : :.:|  V─一: : : :.|: :\: : : :.
  /: : : : : :|: /|:/=ミ、 \: | r=≠ミ、: : : :.|: : : :\ : :.
. /: : : : : : :|/: 〈{ rし心    "rし心}〉: : :.八: : : : |\|

/ : : : : : 7:/: : : 弋ぅツ     弋ぅツ |: :/^:: : : : :.|
 ̄ ̄  //|: : :|       ,     ,,, |:/ ,:.|\: : |
      |: 从_}              /: |  \|
      |:./ 八    r- ,   u/|: /\|

          \        イ /j/
           _>  _ <   |
         f´    |   r=≦ニ三|
         |   >―i   |ニニ三三|__
     ,=≦ニニ/ニ/__   _|三三三三三≧=-

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
セーラ「うぉっと!?」

京太郎「避けろ!」

セーラ「っ!!」


セーラが追い討ちをかける為に走った瞬間、ドリュウズに変化起きた。

両腕を前に持っていき、頭の近くに置くと体を縮め一つの弾丸のようにセーラへと飛んでいく。

その攻撃を見た瞬間、ゾクりと背中に悪寒が走り叫んでいた。


セーラ「っぁ……らぁ!!」

ドリュウズ「!!」


走っていたせいと砂漠の砂に足を取られ、セーラが転倒してしまう。

その瞬間をドリュウズが見逃すわけもなく、真っ直ぐにセーラへと突き進んだ。

しかし、そのドリュウズの攻撃はセーラの上着を少し消し飛ばし、当たらなかった。


その瞬間を逆に狙いセーラが足を取られながらも体を捻り、腰の入った一撃をドリュウズへとぶち当てる。

ゴォッと風切り音が聞こえドリュウズの体にセーラの拳が突き刺さった。


【ドリュウズのつのドリル! セーラには当たらなかった! 命中率:26%】
【セーラのれいとうパンチ! ドリュウズには普通のダメージ】

 _  __ドリュウズ ♂: L 50
 |::::| |:HP:::|lllllllllllllllllllll
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄121/185 ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:108__|≧;;,,


【1ターン目】

        セーラ♀ Lv54

   |:HP:::|llllllllllllllllllllllllllllllllll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           159/159    |::::|

,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/

 _  __ドリュウズ ♂: L 50
 |::::| |:HP:::|lllllllllllllllllllll
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄121/185 ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:108__|≧;;,,


【2ターン目】

        セーラ♀ Lv54

   |:HP:::|llllllllllllllllllllllllllllllllll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           159/159    |::::|

,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/


セーラはどうする?

【天候:日差しが強い 残り∞】

14 ・セーラ ニックネーム:セーラ 呼び方:京太郎 かくとう/― 持ち物:かいがらのすず 分類:ザングース【やんちゃ】
Lv54★★★☆☆ HP:159 攻:159 防:86 特攻:86 特防:77 素早:118
【特性:どくぼうそう】
『どく』『もうどく』状態の時、自分の物理技の威力が1.5倍になる
【覚えている技】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃├1・インファイト(基本・かくとう/物理/威力・12/命中・100)【攻撃後、自分の『ぼうぎょ』『とくぼう』ランクが1段階ずつ下がる】
┃├2・つめとぎ(基本・あく/変化/威力・―/命中・―)【自分の『こうげき』『命中率』ランクが1段階ずつ上がる】
┃├3・れいとうパンチ(基本・こおり/物理/威力・75/命中・100)【10%の確率で相手を『こおり』状態にする】
┃└4・シザークロス(基本・むし/物理/威力・80/命中・100)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

―・ポケモンを交換する (誰と交換するかも)

3.アイテムを使う
├3A:かいふくのくすり×4 3I:ハイパーボール×21
├3B:どくけし×5    3F:なんでもなおし×10 3J:マスターボール×1
├3C:まひなおし×4  3G:げんなかけら×3
└3D:ねむけざまし×4 3H:スーパーボール×3

【会話】

ドリュウズ「!!」

京太郎「……あの動きは」

セーラ「攻撃すると無駄になりそうやな」


↓1 ドリュウズ 命中率

↓2 セーラ 急所:ゾロ目

              _/:l/: : : :l\\
             /l: : : : : : :ノ: : ∨

               /J: : : : ノ): : :_ ∧
                /: : : : : :(ノ : /   |
           /: : : : : : : : : :(_  _/|
           ,': : : : : : : ∧: : :し': : l
           |: : : : : : : ∨ : : : : : /
           {. -――‐≠ 、: : : :/
           rゝ    /   \/
          ∧    ,'     /
            rゝ   ,     /
           ∧  /   /
       _,、_,,、_,xゞ_,/_,. ∠,、_,,.、__

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ドリュウズは砂に潜った!】

京太郎「だよな」

セーラ「……ふぅ」


相手が、また同じように体を縮めたのを見てセーラが息を整える。

先ほどの攻撃で此方の方がLvが高い事を察したのだろう。

つのドリルが効かないと分かり、砂の中へと潜っていった。


浩子「……つめとぎですか」

セーラ「……」

浩子「何故、相手が砂に潜ると?」

京太郎「先ほどの攻撃でLv差を知った筈だ。そんな相手がもう一度同じ技をだすとは思えない」

浩子「野生のポケモン相手かも知れないですし……闇雲にってことも」

京太郎「それこそないだろ、さっきの動きと言い知的過ぎる」

浩子「……」

京太郎「どうみてもトレーナーと共に何度も戦ったポケモンだよ、あれは」


神経を集中させるセーラを見ながら浩子さんの問いに答えて言った。

静かな砂漠の中、セーラが手を合わせ爪を擦り合わせる音だけが響き渡った。


【セーラのつめとぎ! 攻撃力と素早さが一段階上がった! 命中+10】

 _  __ドリュウズ ♂: L 50
 |::::| |:HP:::|lllllllllllllllllllll
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄121/185 ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:119__|≧;;,,
【ドリュウズが砂に潜っている】

【3ターン目】

        セーラ♀ Lv54

   |:HP:::|llllllllllllllllllllllllllllllllll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           159/159    |::::|

,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/


セーラはどうする?

【天候:日差しが強い 残り∞】

14 ・セーラ ニックネーム:セーラ 呼び方:京太郎 かくとう/― 持ち物:かいがらのすず 分類:ザングース【やんちゃ】
Lv54★★★☆☆ HP:159 攻:159 防:86 特攻:86 特防:77 素早:118
【特性:どくぼうそう】
『どく』『もうどく』状態の時、自分の物理技の威力が1.5倍になる
【覚えている技】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃├1・インファイト(基本・かくとう/物理/威力・12/命中・100)【攻撃後、自分の『ぼうぎょ』『とくぼう』ランクが1段階ずつ下がる】
┃├2・つめとぎ(基本・あく/変化/威力・―/命中・―)【自分の『こうげき』『命中率』ランクが1段階ずつ上がる】
┃├3・れいとうパンチ(基本・こおり/物理/威力・75/命中・100)【10%の確率で相手を『こおり』状態にする】
┃└4・シザークロス(基本・むし/物理/威力・80/命中・100)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

―・ポケモンを交換する (誰と交換するかも)

3.アイテムを使う
├3A:かいふくのくすり×4 3I:ハイパーボール×21
├3B:どくけし×5    3F:なんでもなおし×10 3J:マスターボール×1
├3C:まひなおし×4  3G:げんなかけら×3
└3D:ねむけざまし×4 3H:スーパーボール×3

【会話】

セーラ「……」

京太郎「これで行けるかね」


↓1 ドリュウズ 命中率

↓2 セーラ 急所:ゾロ目

                /`> 、  /\

                  /三三二>'二ニ\
              _/三二     _二\
                / /三二     _,,.三二ニゝ
          /: : ::{三ニ=-‐テ'i" i >、

         /: : : : ://´ ̄、 |ー|三 \/\

           /: : : : : {(/     \V}=.1    ニ\
           |Z_: : : /、\        V |三二ニ=-'
         V:_: :八\〈‘\      l |
         \ }:_: \  ̄`\   | |
         八:\⊇: ≧ァーく_}\ 丶.!

           し}:  ̄ ̄. :/    ヽ/   -‐
           _」-、: : /-‐= ニ二  -‐
 - ニ二三 ̄-― ‘ー'´  ̄ -‐

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ー‐‐-. . ゝ、: :\: : : : : ヽ},ィ‐.‐.'':":^: ー.、
、: : : : : : : : ヽ: : :`: : : : : i!: : :-=< "  ̄
,≧=-: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : `: . .、
,:ィ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヘミ: : __: :ヽ
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヘ: : 、: : :ヘ:ヾ ` -ゝ
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヘヾ;}ヘ: : ヾ:ヽ
:/: : : : : : : : : : : : : i!: : : : : : } 心、ヘ: :ヘ`゙`
: : : : : : : : : : : : :i!: :!、: : : : : :!λJ゙,、: :}
:/: : : : : : : : : : : i!、:i__ヾ: : : :.} ゞソ ',从

: : : :/{: : : : : : :i! ヾァチ=`゙ヾ}  、  .}ヾ
: :/: : {: : :/!: : :.iィ'{ ::: 心,  ´   , ,'ヽ
/: : : : :i: :/: i: : : iゞヘ;:::;ン   ,ィン .ノニヘヽ
/ : : : :,i;/{^ヾ: : :.ト、 `´し     /ニニヘ 〉

: : :;/ i{;ベ゙゙へ: .トヾ ,__  _ ,, ,ィ≦ニニニニ}ヲ
:/  ヾハ√レヘ:.! }     {,`゙≪ニニニニ} ヽ
        i!ニニマ       "ソ\ニニ}  ヽ
       ∧ニマ,_    _,ィ' ノ  ヽニ7   ヽ
       ハニニニニ≧s。´ー '"    ヘ7 __
       ハニニニニニニニニニニニニ≧s。,,_}}ミュ;;;;;;;;;`;,,、
      ハニニニニニニニニニニニニニニニ≫,'ヾイ ̄`ー、;;;ゝ
     /ニ≫=≪ニニニニニニニニニ≫" /;;;;;{;;ヘ

     ハン"    `゙ー-ニニ≫'"   ヾ;;;;;`;;ン
     {ニ{     `ヽヽ         `ー"
     ヘ=∨      ヾ }
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ドリュウズ「!!」

セーラ「っ! いっ……つ、流石に効いたわ……けどな!」


爪を鳴らしていたセーラの足元からドリュウズが飛び出し攻撃をしてきた。

その攻撃をセーラが無防備に受け勢いで空へと跳ねた。


   ./ //  |                      \: : : : /三三ニ/: : : : :
 /   '´   . :|        /                \.:/三二/: : : : : : :
        ..:::::::|        .'                   /^\: : : : : : : : : : : :
      . : :::::::::|     /                  /     >、: : : : : : : : :
 - 、: :.::::::::::::::|      /                 /     //', : : : : : : : :
    \ l\ ::/|    '              /     //   |: : : : : : : :
       |  \.!   /               // |    //  /:|: : : : : : : :
       |    ‘.  /              // /    /'  ///: : : : : : : :
       |    ', ;           // {jノ   /  // /: : : : : : : : :
       |                   //´ ̄         //   /: : : : : : : : : :
      |     /          //          /'   /: : : : : : : : : : :
      |    '          /´        /⌒)  /: : : : : : : : : : : :
     |   l          /        ∠ -' /: : : : : : : : : : : : : : :
     ∧   |         /         , -‐=ニ´-―: : : : : : : : : : : : : : :
        ∧  :!       /           /: : : :: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
       ∧ |        /|         /三三フ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


セーラ「悪いけど……逃がさへん」

京太郎「セーラ……『インファイト』」


しかし、空中へと跳ねたのはドリュウズも一緒だ。

ドリュウズの頭をセーラががっしりと掴み、空中で手に力を入れ体を折り曲げると膝をドリュウズへと叩き込む。

そうすれば、ドゴォンと大きな打撃音の後、ドリュウズが横へと吹っ飛び砂の上に倒れ伏した。


        <:_: : : :/: : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
           フ:/: : : : : /: : : : : : : : : : : : : : ヽ

           /:;/: : /:/:/: : : : :/: : : : : : : : : : : \
         /: : /: :/\_ハ: : l: :ハ: : : : : : : : : :\: :\
       ∠―フ:l: /fァミミ  l: :ト:LLレ: : : !: : :ト:ヽ  ̄

            /:レ:i 辷ソ  ∨‐ァミハ: : :/: : : :{ `
           /:/j "" 、    (z/ソ 〉:/V: :j: :ヽ
          レ  {   _    ""´ /;イ:./: :/\:ゝ
             \ ヽつ  u -イ:∧:/
           rァァ―ミ..┬  T´:< レ'
            ///:::::::::/'┘ /:::::z彡ミ\
            /〈〈::::::::/⌒フ´:///⌒Y:ハ
            / \:::::' /:// /     }::::i
        / / iヽレ::::イ   i /    !:::ヘ
          / i _>小<    ∨    V:::ヘ
       く\/: . :ノY\: .ヽ  /___ノ!:::::ヘ
          \!⌒´ ´  ヽ:_.> 〈____ノー―'
        l/            /   /
          /            /   /
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

セーラ「っぁー……結構効くな」

京太郎「お疲れ、セーラ」

セーラ「おぅ! そっちもな」


お腹を押さえ苦笑しつつも何処か楽しそうなセーラを笑顔で労った。


【ドリュウズのあなをほる! セーラに普通のダメージ!】
【セーラのインファイト! ドリュウズには効果が抜群だ! ドリュウズは倒れた!】

 _  __ドリュウズ ♂: L 50
 |::::| |:HP:::|
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄0/185 ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:119__|≧;;,,


【3ターン目】

        セーラ♀ Lv54

   |:HP:::|llllllllllllllll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           74/159    |::::|

,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/

         /             /    /  / 〃                i{   | \
       /           /    /  / 〃         |         i{   |
      /              /    /  / i{          |         i{   l    ',
   __/      /     ′  〃 /{  ハ   {    |  |ヽ
 ⌒ ̄ ̄ ̄ ̄  ア        i{    l l  i{{ l i{   {    |  | }  i{       /
.          /  ィ'       i{    | l 从| l i{   {    |  | } 从   〃   ′    l
         {/ /       i{    |jI斗===ミ i{   {    |   厂}/}/ }/ }   /⌒ 、
            '         ∧  狄Ⅵ汞≧八  {\  | ィ'“ 汞笊ぅ/ / 厂^ l    ′
         /  /    { ', {   ∨こリ \l   、! /   Vこツ{/i /    从  ′
        /  /    人 ', ',{            }ノ          }/   / ハ/
       ∠  ∠   イ  l\ 、 V                       }   / /
                  八  !  Ⅵ ヽl          j               l=‐≦/
                   \〉   v 汯         {              爪 〃
                    }  ∧                        / //
                       \{ 込、    ___           /{ ィ/
                     _ -=\   に ̄ ̄_)       {从
                      〃    }N\            /   j_ノ_}Y
                       ri{      i{   、          /_ -=ニニニニ|
                       |ム      i{    ー―― r≦ニニニニニニニ=|
                       |ニ}    /{            |ニニニニニニニニ=‐ |
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎「……警戒を」

智葉「分かってる」

豊音「むむむっ」


バトルも終わり、気を抜きそうになるのを押さえ警戒をする。

先ほどの戦闘でドリュウズにトレーナーが居る事は判っている。

目を回したドリュウズを回収する為に現れると踏んで辺りを見渡した。


浩子「……砂漠ですし、隠れる場所は岩場のみ」

京太郎「その岩場も俺達の近くにあるのと……少し遠くにある物のみ」


何故こんな襲撃をするのか、聞かねばならない。

そんなことを思いつつ、じりじりと皆で岩場へと近寄っていった。


     > : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : __

    /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
.  /: : : : :/: : : : : :.|: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
/: : : : : :./:/: : : : :/|: : : : : ト、: : : : : : : : : : : : : : : ヽ

: : :./: : /: : : : : :/ |: | : : : | V : : : : : : : :.ト、 : : : : :.

:/ /: : : : :|: : :.:十―八: : :.:|  V─一: : : :.|: :\: : : :.
  /: : : : : :|: /|:/=ミ、 \: | r=≠ミ、: : : :.|: : : :\ : :.
. /: : : : : : :|/: 〈{ rし心    "rし心}〉: : :.八: : : : |\|

/ : : : : : 7:/: : : 弋ぅツ     弋ぅツ |: :/^:: : : : :.|
 ̄ ̄  //|: : :|       ,     ,,, |:/ ,:.|\: : |
      |: 从_}              /: |  \|
      |:./ 八    r- ,   u/|: /\|

          \        イ /j/
           _>  _ <   |
         f´    |   r=≦ニ三|
         |   >―i   |ニニ三三|__
     ,=≦ニニ/ニ/__   _|三三三三三≧=-

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
セーラ「まじか」

      /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
      /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',
    /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',

    |:::::::| \:::::::::::,__::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
    {:::::::{ヽ /\::::|ヽ∨:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',

    ∨::∧/  _,ヽ| ヽ.!:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',
     ∨:::∧ /灯  /}::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',
     \\∧∨   ∨::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\ __

       \. 〉      ∨::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::>、
          ノ       |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ、
          ヽ -    /::::/ \:::::::::::::::::::::::::::::::::::::: \ ̄ `ヽ::::::',
            ` - ./::::∧ //\:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\  ヽ::::',

               {/|::} 〉/////\::::::::::::::::::::::::::::::::::',\  〉::}
               |} |///////// \:::::::::::::::::::::::::::::::', ヽ }:/
                  |/////////////ヽ:::::::::::::::::::::::::::::',
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
智葉「……」

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
:::::::::::::::::::/::::::|:::::::::::::|:::::::::::
:::::::::::::/ヽ/:::/!:::::::::::::!::::::::::|
:::::::/  /:::/、|:::::::::::::|:::::::::::
/l`丶 ,//,/ |:::::::::::::l:::::::::::!
 人 〃苅ミ !:::::::::::::!::::::::::|
´⌒ヽ V炒癶, |:::::::::::::|∨:::::|

           l∨::::::::トミ:::::::|
           | ∨::::::|/::::::リ
           ∨:::|:::::::/
            ,{.∧::|:::::/
          ノ::| }::|::/
   ⊂ ァ .. イ::::::|ノイl/
    ...:≦::::::|:::::::| ノ'
≧=≦:::/:::::::::|:::::::|

::::::::::::::/:::::::::八:::: !
:::::::::::/:::::::::/  )ハ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
豊音「これはちょっと……許せそうにないかな」

              ,.     ̄ ̄ ̄ ̄
               /               \
             /     /      ‘,   \   ヽ
              /./  /: : : : : : : : : : : :.|: : : : :゚。  い
          。{/  /l: : : : :|i:|:i: : : : : :|: : : : : :}i   :,
            ゚  |ー| |ト .:,;__||:|:|: : : : :|l|: : : : : l||---'.i
          | r i|-/ 」|_--_、|W!__jリ斗-___jリ : |:i│
          |/リi|: |     -`     ´-     }: :.|:|│
          l   {: |               j: :ノリ ,
           。 ハ_,イ  ̄ ̄`ヽ_,イ  ̄ ̄`ヽ_ハ  .′
              ゚。{ :.乂____,ノ ̄乂____,ノ,′} /
            ゚.ハ :.  :.:.:.:.:   ′  :.:.:.:.:  . / /
                ∨ーl              lィ /     _
             V个:..    (_)       イ /      /{
         ∧ハ  } : : ::>      <: : :: {.      i |
         {..乂ゝ-'   : }: : }| ` ー ´ |{: : : { : ゝ.,ハ∧ | |
          乂    . :/: : ノノ      い : : ゚。: : . .ハ,ノ | |
  i´¨¨。 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`i¨´: イ∧       /ゝ--ゝ--| /`ヾ |
 [|               |ニニニニ}―――‐{ニニ二二| У二  }
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

浩子「……なるほど」


: : : : :/ : : : : : :| : : : :|.. : :. ゙、: . ゙、゙、. \
: : : : : |. : : : : :i |: : : :i:|. : : : ∧: :、.i. .i: : . ` 、
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: : : : : :| : : |: i 「! ヽート!、: : リ  !: |ハ: ト : | ̄ ̄
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京太郎「……まじかよ」


全員で一斉に岩場へと駆け回り見れば――














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そこには誰も居なかった。

正確に言えば、人が居た痕跡があったが辺りを見渡しても姿も影もない。


京太郎「……自分のポケモンを置いて逃げたのか?」

セーラ「胸糞悪いわ」

豊音「……」

智葉「そのようだ、もう一匹持っていたのだろう。あなをほるで逃げたのだろう」


トレーナーの姿はなく、少し遠くにドリュウズが倒れているのみ。

それだけしかなかった。

                       -――-

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            { . . . . . . {                   ムイ. . .′
           . . . . . . . {   __ニ彡     ゞニ__ . . . ./
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                >―‐く /,'/,'/,∧―   ― }'/,'/,'>―‐く
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浩子「……取り合えず、ドリュウズをポケモンセンターに連れて行きましょう」

京太郎「……そうだな」

セーラ「むーっ、二人共切り替え早すぎやろ」


浩子さんの言葉に頷き、すぐに対応すればセーラに睨まれた。

置いてかれたドリュウズの事を思い、相手のトレーナーの仕打ちに腹を立てているのだろう。

その気持ちは良く判る……けどだ――


京太郎「ドリュウズを早めに見てもらった方がいいだろ……トレーナーが逃げたってことは回復する手段がないわけだし」

豊音「……はぁ、そうだね」

智葉「戻るとしたらシライトダイか」

セーラ「むがー!」

浩子「それにこの子のトレーナーを探すにしても街に戻った方が早いです」


ポケモンの事を思えば、回復が先だ。

回復し終えたらジューイさんなどに理由を話し対応してもらえばよい。


京太郎「……やるせねー」

セーラ「……何か言ったか?」

京太郎「なんも」


その結果ドリュウズの飼い主が見つかったとしても今回の事は犯罪だ。

どの道、ドリュウズが飼い主の下に戻れる日は遠いだろう。

そんなことを思いつつ、ドリュウズを運びシライトダイシティへと戻った。

ジューイ?ジョーイとジュンサーが混じったんか?

>>830
まざったっぽい 何でや……ジュンサーさんや

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