【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」なるか「そ、その11!」【R-18】 (1000)

○京太郎が主人公です。苦手な人は退避。
○荒しは無視でお願いします。
●ポケモンとクロスな為、ポケモンのキャラや原作ポケモンが出てきます。
○原作ポケモンが出ますが、捕まえられません。
●オリジナルキャラや他作品のキャラが出る事もあります(使える咲キャラ少ないので)
○スレに関する雑談は構いません。
◎たぶんR-18、念のため。
○このスレを立てる際に以下の作品を参考に致しました。
【咲-saki-】京太郎「目指せ、ポケモンマスター!」【安価】
上記のスレの設定や安価をマネ、もしくは改造しております。


以上を踏まえた点で読んでご理解した上でご参加下さい。


★目標:シナリオクリア+ポケモンリーグ制覇

前スレ

【咲-saki-】京太郎「ポケットモンスターK!」うた「その一」【安価】
【咲-saki-】京太郎「ポケットモンスターK!」うた「その一」【安価】 - SSまとめ速報
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【咲-saki-】京太郎「ポケットモンスターK!」ひめこ「そん二」【安価】
【咲-saki-】京太郎「ポケットモンスターK!」ひめこ「そん二」【安価】 - SSまとめ速報
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【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」マホ「その三」【R-18】
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」マホ「その三」【R-18】 - SSまとめ速報
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【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」モモ「その四」【R-18】
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」モモ「その四」【R-18】 - SSまとめ速報
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【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」ユキ「その五」【R-18】
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【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」トキ「その六」【R-18】
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」トキ「その六」【R-18】 - SSまとめ速報
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【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」りゅーか「その7」【R-18】
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」りゅーか「その7」【R-18】 - SSまとめ速報
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【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」ヒロ「その8」【R-18】
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」ヒロ「その8」【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1461509940/)
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」豊音「その拾」【R-18】
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」豊音「その拾」【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1461848370/)
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」ネリー「本当の10!」【R-18】
【咲-saki-安価】京太郎「ポケットモンスターK!」ネリー「本当の10!」【R-18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1462272757/)

この世界の不思議な不思議な生き物 ポケットモンスター……縮めてポケモン


人と異なる生物で実に700類以上の存在が確認されている


彼等は時として、人と争い、崇められ、あるいはペットや人生のパートナーとして人と接してきた


故に、空に、海に、大地に、街に、この世界のありとあらゆる場所で目にすることができる


この物語は、一人の少年が生まれ育った街を出て旅をし、ポケモン達と触れ合いながら成長する物語である

【バトルについて】

うたはどうする?

1.たたかう
├1A:ひのこ(基本・ほのお/特殊/威力・40/命中・100)コンマ判定で0~10を出せば相手を『やけど』状態にする。
├1B:おどろかす(基本・ゴースト/物理/威力・30/命中・100)コンマ判定で0~30を出せば相手をひるませる。
├1C:ちいさくなる(基本・ノーマル/変化/威力・―/命中・―)自分の回避率を2段階上げる。
└1D:ほのおのうず(基本・ほのお/特殊/威力・35/命中・85)4~5ターンの間、毎ターン終了後最大HPの1/8のダメージを与え、
    その間相手は逃げられない。

2.アイテムを使う
└2A:モンスターボール×5

―.ポケモン交換

京太郎(さて、まずは何をするか。『ちいさくなる』で有利に進めるか、『ほのおのうず』で継続ダメージを狙うか)
京太郎(いや、シンプルに行けばいいか。ひのこだな)

↓2※ひのこを指示しましょう。『ひのこ』、または、『1A』と打ち込んでください。

バトルは上のとおりに指示を出すだけ!
相手に与えるダメージなどは、計算機で出しております。
命中率が100以下の物はコンマで判定します。
ゾロ目の場合は急所でゾロ目 優先です。

【経験値について】
経験値はポケモンを倒した時に、手持ちすべてのポケモンに入ります。
野生のポケモンの場合★×1で固定です。
【モブトレーナー戦の場合】
モブトレーナー戦だと上記に加え★が追加で+1入ります。よって★×2で固定です。

【ユニーク、イベント戦】
相手のポケモンLvが自分のポケモンのLv+3未満の場合★×1で固定です
相手のポケモンLvが自分のポケモンのLv+3以上の場合固定の★×1に加え3レベル毎にボーナスとして★が+1されます。
更にトレーナー戦だと★が追加で+1入ります。

例 ユニーク、トレーナー戦で、自分のポケモン Lv12が相手のポケモン Lv22を倒した場合

相手のポケモンのLv22ー自分のポケモンLv12であり、Lv3毎に★が+1されるので10/3で3(余りは切り捨て)

倒した時固定の★×1 + レベル差分のボーナス分★×3 + トレーナー戦★×1

合計★×5となります


【エロシーンについて】
なつき度を全部上げ、キャラ毎の条件をクリアすると見られます。

【街から街への移動について】

【目的地:コシガヤタウン(到着:残り二日)】 三番道路-三十四日目-
移動する場合、三回の安価を致します。(三回安価で一日を消費)
その結果によって様々なイベントが発生します。

安価
00~30:野生のポケモンが現れた【基本簡潔に処理】
31~60:トレーナーとバトル【名のついたトレーナー以外は簡潔処理】
61~90:何もなし
91~99:アイテムを拾う【再安価】
ゾロ目:美少女ポケモンが現れた【再安価】
77・99:???

↓1~3 

上記のスタイルで安価を取り、進んで行きます。

街での違いは、夜と朝のイベントが発生しません。
なのでなつき度が上昇しにくいです。

【街での行動】
~アチガタウン~ 三十三日目 昼
【行動回数:残り二回】【藍の球を追え! 1/3】

1.町を移動する
├1A:3番道路(中央方面)
└1B:船着場(リュウモンブチシティ方面)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
└2E:温泉(夜限定)

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:遺跡
└3D:ポケモンジム

4.修行
├4A:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├4B:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├4C:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す
├5A:3番道路
└5B:海

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
└6C:誠

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

上記から選んで行動をします。
行動一回につき、行動回数を1消費します。
4Cの猛特訓だけ、行動回数を3消費します。

タウンマップ:リツベ地方
三三三三三三三三三三三三三三三三│       ┌  ┐        ┌  ┐
三三三三三三三三三三三三三三三三│         Ⅹ           Ⅶ  
三三三三三三三三三三三三三三三三│       └  ┘        └  ┘

三三三三三三三三三三三三三三三三│          ┃            |
三三三三三三三三三三三三三三三三│ ┏  ┓    ┃  ┌─────┐ │    ┏  ┓
三三三三三三三三三三三三三三三三│   ⑪  ━━┻━    Ⅲ     ━~Ⅵ~  ⑨
 三三三三三三 Ⅱ 三三三三三三三│ ┗  ┛        └─────┘      ┗  ┛
 ┏  ┓    ┏  ┓三三三三三三 │                  ┃
   ①  三三 ④  三三三三三三 │                   ┃
 ┗  ┛   ┗  ┛三三三三三三 ┏  ┓              ┏  ┓  ┌  ┐    ┏  ┓
   ┃        ┃三三三三三三   ⑤    ━━━━━━━━ ⑫  ━ Ⅳ  ━━━ ⑥ Ⅷ
 ┏  ┓ Ⅰ ┏  ┓三三三三三三┗  ┛              ┗   ┛  └  ┘    ┗  ┛
   ②  ━━   ③  三三三三三三三│                 ┃
 ┗  ┛    ┗  ┛三三三三三三三三│               ┃
三三三三三三三三三三三三三三三三三│         ┏━━━━━━━┓

 三三三三三三三三三三三三三三三三│    ┏━━━     ⑦      ━━━┓
三三三三三三三三三三三三三三三三三│    ┃    ┗━━━━━━━┛      ┃
三三三三三三三三三三三三三三三三三│    ┃                     ┃

三三三三★三三三三三三三三三三三三│  ┏  ┓                    ┃
三三三三三三三三三三三三三三三三三│    ⑧                    ┌  ┐
 三三三三三三三三三三三三三三三三│   ┗  ┛                  │  │
三三三三三三三三三三三三三三三三三│    ┃                    │  │
           三三三三三三三三三三│   ☆                     │ Ⅴ│
三│─:波乗り 三三三三三三三三三三│    ┃                     │  │
━┃  :道     三三三三三三三三三 │  ┏  ┓                   │  │
~   :谷    三三三三三三三三三三       ⑩                    └─ ┘
                             ┗  ┛
                          
①:キヨスミタウン         Ⅰ:タカトオバラのもり

②:ツルガタウン           Ⅱ:ころもの屋敷
③:カゼコシタウン         Ⅲ:ウスザン

④:リュウモンブチシティ      Ⅳ:ダイサンゲンサバク
⑤:アチガタウン          
⑥:シライトダイシティ       Ⅵ:ケンタニ

⑦:センリヤマ&ヒメマツシティ  ☆:古びた研究所
⑧:エイスイタウン         ★:孤島
⑨:ミヤモリタウン         
⑩:シンドウジタウン
⑪:リンカイシティ
⑫:コシガヤタウン

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃攻↓ / 防→ / ●弱(×2) △半(×0.5) ×無(×0)
┣━┳━┯━┯━┯━┯━┯━┳━┯━┯━┯━┯━┯━┳━┯━┯━┯━┯━┯━┳━┓
┃  ┃ ノ│炎│水│電│草│氷┃闘│毒│地│飛│超│虫┃岩│霊│竜│悪│鋼│妖┃  ┃
┣━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┫
┃ノ ┃  │  │  │  │  │  ┃  │  │  │  │  │  ┃△│×│  │  │△│  ┃ ノ┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃炎┃  │△│△│  │●│●┃  │  │  │  │  │●┃△│  │△│  │●│  ┃炎┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃水┃  │●│△│  │△│  ┃  │  │●│  │  │  ┃●│  │△│  │  │  ┃水┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃電┃  │  │●│△│△│  ┃  │  │×│●│  │  ┃  │  │△│  │  │  ┃電┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃草┃  │△│●│  │△│  ┃  │△│●│△│  │△┃●│  │△│  │△│  ┃草┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃氷┃  │△│△│  │●│△┃  │  │●│●│  │  ┃  │  │●│  │△│  ┃氷┃
┣━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┫
┃闘┃●│  │  │  │  │●┃  │△│  │△│△│△┃●│×│  │●│●│△┃闘┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃毒┃  │  │  │  │●│  ┃  │△│△│  │  │  ┃△│△│  │  │×│●┃毒┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃地┃  │●│  │●│△│  ┃  │●│  │×│  │△┃●│  │  │  │●│  ┃地┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃飛┃  │  │  │△│●│  ┃●│  │  │  │  │●┃△│  │  │  │△│  ┃飛┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃超┃  │  │  │  │  │  ┃●│●│  │  │△│  ┃  │  │  │×│△│  ┃超┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃虫┃  │△│  │  │●│  ┃△│△│  │△│●│  ┃  │△│  │●│△│△┃虫┃
┣━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┫
┃岩┃  │●│  │  │  │●┃△│  │△│●│  │●┃  │  │  │  │△│  ┃岩┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃霊┃×│  │  │  │  │  ┃  │  │  │  │●│  ┃  │●│  │△│  │  ┃霊┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃竜┃  │  │  │  │  │  ┃  │  │  │  │  │  ┃  │  │●│  │△│×┃竜┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃悪┃  │  │  │  │  │  ┃△│  │  │  │●│  ┃  │●│  │△│  │△┃悪┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃鋼┃  │△│△│△│  │●┃  │  │  │  │  │  ┃●│  │  │  │△│●┃鋼┃
┠―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂―┼―┼―┼―┼―┼―╂─┨
┃妖┃  │△│  │  │  │  ┃●│△│  │  │  │  ┃  │  │●│●│△│  ┃妖┃
┣━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┿━┿━┿━┿━┿━╋━┫
┃  ┃ ノ│炎│水│電│草│氷┃闘│毒│地│飛│超│虫┃岩│霊│竜│悪│鋼│妖┃  ┃
┗━┻━┷━┷━┷━┷━┷━┻━┷━┷━┷━┷━┷━┻━┷━┷━┷━┷━┷━┻━┛

バトルもあるのでしっかりと見ておこう!

  人
 `Y´                         人
/.二二二二二二二二二二二二二二ニ`Y´二二二二二二\

/|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.人:.:.:|\\
._._|:.:.:.:.:.:.人:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.._.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`Y´:.:.|:.:.:.\\
: : :>、: .、`Y´/ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./;'Y;ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:_._._._._:.:.:.:.:r- 、:.:.\

: ´: : : ヽr; '´|; ' ; 〉__::-‐==<;';';'〉;';';'>; '´ ̄フi/´..|.........}:.:.「ヽ!  ヽ:.:.
ヽ:_ : : / ' ; / ' ; {:.ヽ  __  ヽ `>; ; '´; ' ; '/ ' |.......|....「`ヽ」  ヽ  〉:
人、:::::: ̄:`ヽr;-‐‐;‐';';';';';'`ーv' ' /´; '/; ' ; '/......У..}::::::〉::`ヽ__/:.:.

:Y´::ヽ::_:::::/;';';';'-―;';';';';';ー〈_/; ' ; ' |; ' ; / ̄ ̄:`ヽ」ー〈::::::::::::ヽ、:.:.:
:::::::/:::::::::\;';';'丶;';';';';';';';';';';';'); ' ; ' ∠__/:_: :-:‐:ァ':::ハ:::ヽ::::::、::::::〉:.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【結果:ルビー1 エメラルド1 石ころ1】

京太郎「エメラルド……かな」

智葉「そうか、落ちている物だな」

明華「それなりにありますね」

はじめ「う~ん、ボクにはただの石ころにしか見えないな」

かおりん「こんなの拾いましたー!」

京太郎「なんだろ……紙切れ?」

智葉「ゴミだろうか?」

京太郎「……なんか役に立ちそうだし、もっとこ」


【現在手持ち:ルビー3 サファイア1 エメラルド1 石ころ6】
【アイテム探索用ゾロ目券を拾った】

洞窟内部 入口付近
: : : : :-、: : :/:Y: : : : : : : :ヽ: : : : : : :ト、: : : 、: : :.{: : : : :‐-、 : : : :Y: : : :ヽ;_;ノ: : : : : :/l: :;/
: : ;_;_;_;_;/ : : :|: : : ‐-: : :∠フ: : : : : |: : \;_;_;_;_;/\: : : : : : : :/-‐ ''" \: :-‐ :/: |:/
/ : : `ー--' \;_;_;_;ノ´ :  `ー-┴― '": : : : `ー--‐, '         ̄ ̄ ̄´
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :/
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ,.-― '
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : {
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : └ 、
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ∧
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.:〉
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ト、
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :└く
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
: : : : : : : ,..-――――ァ――――- 、.: : : : : : `ー‐-‐- 、
, -――- 、∠: : : : : : : : : :/: : : : : : : : : : : :>―- 、 : : : : : : :.>- 、,..-―- 、
: : : : : : : : : :\ -―- 、,.イ : : : : : : : : : : :∠: : : : : : : ヽー-――-―‐--<: : : : : : : : :}-、
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【洞窟内:95日目 昼】

京太郎「不思議な紙切れだな」

ヒロ「ゴミにしか見えんな」

マホ「マホにもそう見えます」

京太郎(俺だけ? 何だろ、うたちゃん関連かね?)


街に戻って朝を過ごすのもいいし、ここに留まり石を探すのもいい。

または、他の場所を開拓するのもいいなと思った。


1:街に戻る
2:更に採掘所?を探索
3:行動範囲を広げる(現在探索できる場所:山頂(1日掛かる) 採掘所?)
4:安価

↓2


三三三三三三三三三三三三三三≧ニ二ー 二二三一<=テ く─ニニ  ,,
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :,/ハノ//'/l'lik二二l、-‐''"/ゝ,, /ヽ彡ニニ>, ィ>''´: : 、
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :|∧ l、l∨/l/l/: : : l l、: : : : : : : ∠-´彡ゝ>''>''、:‐:-、: `: ヽ
: : : : : : : :/:>",,: : : : : : :.|イト、メ| ∨|: :'|: : : :.lメi: :-:‐:=:ニ:― ィ二>'"´: : : :-:‐'=ヽ: `、
: : : : : : / //_ /:/: : l l リ |ノ: :':_:_:_l:_:_:_:_li',l:_:_:_:>'" ∠-‐ ニ 二ニ、- 、‐=/l iヽ
: : : : :./ /、/ `/ヽ//ニニ二二二二ニニニニ,,メー―――=ニ三三三≧、゛ヽ( l l: 、

: : : : l : ,': i: l': : : : 'lzz|/_/二二ニ=''"´: :ヽl: ;; ; ; ; ; ; ; ; li; ; ; ミ、三三三ヽ  l l:
: : : l l、', il ∨ : : /  ' /; ; ; ; rニlヽ―'―''――――=二、、ヽ マミli三三三i| .l l:
: : : l l ii  l:   i / ィ  l; ; ; ; ; ; ;|X|X|/l//三三ニ'\ヽヽl`i |ヽ三〉三三三l l l:
: : : ゙, "=.: : :./ /:|   l; ; ; ; ///〒=' :l l / r-――――t//l. l /,三三三7ニ| | |:
: : : ; ': : : : :/ / : :|   |; ; ; //// l l //li  | l    i´li'|/,l l`l、l//l / x; ; ∧; | | |:
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【ウスザン:採掘所? 95日目 昼】

京太郎「……なんだろ、ここに居るだけで暮らせる気がする」

ひめこ「こいとこいとこいも!」

まいる「ひめこ……光っとっと奴探さんと!」

京太郎(見事に石ころだらけ……)

【現在手持ち:ルビー3 サファイア1 エメラルド1 石ころ6】

01~10:ルビー(5000円)
11~20:サファイア(5000円)
21~30:エメラルド(6000円)
31~40:進化石 ランダム
41~99:石ころ
ゾロ目:???

↓1~3 探索用ゾロ目券一枚 コンマ±01

ゾロ目券必要ないやん……

            _.。ャぁて丕刀フ7ゎ。._

          ,.ィ炙オィ升≠┴⇒弍込ス>。
.        ,ィ升ヲナ'´んy'       `゙'<弖心、
.        ;夕フア´  斤リ          \ホi心.
        んfiУ     {!叭   ○       ▽ij∧
      从j'Y       ∀△             ∨iハ
.       斤W         \i㌧、_            ㌣い
     |友カ           `゚''ミフゎ。 _      }ソ川
.       い叭               `゙'<心、   仄ガ
.     Wi从                ∨リ;.  从ノリ
.      ∀t△        ●        川i} ∧fリ/
       ゙マじへ、            仄カ7リiУ
        \夊i㌧、_           ∧ィ!刋/
         `マ才i「≧ェ。。.。。っ夭テ少'゚

           `゚'' ミ芝玉竺壬云=‐'´
                 ̄ ̄
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【結果:ルビー1 ???1 石ころ1】

ひめこ「ー♪」

まいる「ひめこー!」

京太郎「あはは……」


ひめちゃんは、相変わらず手当たり次第拾っては、集めている。

それをまいちゃんが咎めるも、ひめちゃんは楽しそうに拾い続けていた。


京太郎「……まぁ、当たりもあるしいいかな」


石ころばかりでないので、苦笑しながらも咎める気はない。


京太郎「どれどれ」


ひめちゃんとまいちゃんの追いかけっこを見ながら鑑定を始める。

一つ、また一つと分別していくとだ。

それがあった――

 |. :|: :|: i|: : : :.|ヽ   |: : : |cz:::ノノ/        八゚辷cz::ノノ / :jノ.: .: .: .: .:|: .|
 |. :|: :|: i|.: .:.:.i| '.  |: : : ト--゚'′          `ー--゚'′   |i : : : .: .: .:|: .|
 |/'|: :|: i|.:. .:.八 '. |: : : |/ ̄\/ ̄| ̄\/ ̄\       从: : : .: .: .:|: .| 
 | |: :| 八.: .: .:.`ⅵ/ ̄ ゚..    ゚   :|   .'     /  ̄\  /. : : : : .: .: .:|: .|
 | |: :|: : ∧/ ̄¨’,     ゚.     ゚   |  .′   /     , ’¨ ̄\: : : : : ノ: .|
 { 人_|/ ̄ \    ’,.   ゚.   ゚  :|      /    , ’   / ̄\'´.:. :.|
   / \     \   ’,  ゚..   ゚  | .,′  ./   , ’   /     /\ : |
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        ∨ /   ∧ ム           ,      {   /: : : : : : :∧                  /: : : : : : }  /
         / イ  /  乂:、        ____...ィ 〉  ,: : : : : : : : :∧                   , : : : : : : | /
       /   /     込、     ` ー― ´ {  l: : : : : : : : : : ,              /: : : : : : : }'
      /   /       /   > .      / |  l: : : : : : : : : : : :,                /: : : : : : : : '
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  /   /     , - ´ _`ヽ'--::::´::/  /  \ \: : : : : : : : : : :`           /: : : : : : : : '
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    /   / {::::::::::::::::::::::/´:乂::::/  /  /}    \ \: : : : : : : : : : : : :_ `  ̄ ´  /\
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                    -――-
                  / . : : : : : : : . \
                     / : :::::::::::::::::::: : : : : \
                  ′:::::::::::::::::::::::::::::|:::::::|:ハ
               ,' :::::::::::::::::::::::::::::::: |:::::::|八
              ,'::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::从

                {::::::::l:::::::::::::::::::::::::::::::::,イ
                乂::::::::,,ィ´`ゝ、::::::::::ノノ
                 只 }   {只
                ,':::ノ ィ==ミヽ:::ヽ
                 /. ̄       ̄ `゙丶
.                ∧             /\
              / ',             /   ∧
                /   {.            /   { ',
            /.   {.           { ,   ∨ 〉
             j{    {           〉 '    ∨
             ハ    ∨        /  |     ‘,
         /.     ∨//____/__/_|    /,

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ヽ: : :`┬ 、  ヾ          /
  i: ;ィノ    U     ,....-ィ /
,,:‐レリ    _       ̄ /
゛=!_    \ `ー-、_  _/
::::::゛== 、 \   / ̄ヽ、
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京太郎「っ!!」


石に触れた瞬間、意識が飛んだ。

見えたのは、うたちゃんと衣が争う場面……そしてそれを悲しげに見守る一人の女性だった。


京太郎(……無理か)


もう一度のあの光景を見ようとして、石を触るも反応はない。

仕方がないので、自分の記憶を掘り起こしもう一度思い出す。


京太郎(見えたのは……燃える大陸と迫り来る大波)


最初に見えたのは、その二つだ。

お互いに押し込み、飲み込むほどの強い力のぶつかり合い。

確信はないが、あれが……あれが【大災害】だと思った。


京太郎(他には……女性だな)


次に見えたのは、女性の背だ。

何処か悲しげでただただ、二人の争いを見ていた。

その他に何か情報はないか頭を捻る。


京太郎(……そういえば、彼女周りは無事だったな)


頭を無理矢理ひねり出せば、一つだけ思い浮かんだ。

あたり一面火の海だったのに彼女の周りだけ草木が生い茂っていたのを思い出す。


京太郎「これ以上は……無理かなー」


それ以外にもと思うも、それ以上の事は分からず、肩を落した。

感が大事な事だと教えてくれるも情報が足りない。


ひめこ「どげんしたと?」

京太郎「何でもないよ」

まいる「そう?」


結局その場では諦めて、石をポケットに入れた。

【現在手持ち:ルビー4 サファイア1 エメラルド1 石ころ7 謎の石】

洞窟内部 入口付近
: : : : :-、: : :/:Y: : : : : : : :ヽ: : : : : : :ト、: : : 、: : :.{: : : : :‐-、 : : : :Y: : : :ヽ;_;ノ: : : : : :/l: :;/
: : ;_;_;_;_;/ : : :|: : : ‐-: : :∠フ: : : : : |: : \;_;_;_;_;/\: : : : : : : :/-‐ ''" \: :-‐ :/: |:/
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: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :└く
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: : : : : : : : : :\ -―- 、,.イ : : : : : : : : : : :∠: : : : : : : ヽー-――-―‐--<: : : : : : : : :}-、
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【洞窟内:95日目 昼】

京太郎「うたちゃん……巫女服の女性とか知り合いにいる?」

うた「知らん」

衣「う~ん……記憶にないな」

京太郎「そっか(……なら一体誰なんだ?)」

うた(また変な物を拾ったな……コイツ)

衣(衣達級の力の波動を感じる……また、厄介な)


街に戻って朝を過ごすのもいいし、ここに留まり石を探すのもいい。

または、他の場所を開拓するのもいいなと思った。


1:街に戻る
2:更に採掘所?を探索
3:行動範囲を広げる(現在探索できる場所:山頂(1日掛かる) 採掘所?)
4:安価

↓2

……夜やったー!

……詫びは前と同じでもええ?
それとも他に何か欲しい?

とりあえずほい

これまでの間違いの侘び
1:美少女ポケモン ゾロ目券
2:成功判定確定券
3:アイテム探索 ゾロ目券

↓1~5 一番多い物





三三三三三三三三三三三三三三≧ニ二ー 二二三一<=テ く─ニニ  ,,
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :,/ハノ//'/l'lik二二l、-‐''"/ゝ,, /ヽ彡ニニ>, ィ>''´: : 、
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :|∧ l、l∨/l/l/: : : l l、: : : : : : : ∠-´彡ゝ>''>''、:‐:-、: `: ヽ
: : : : : : : :/:>",,: : : : : : :.|イト、メ| ∨|: :'|: : : :.lメi: :-:‐:=:ニ:― ィ二>'"´: : : :-:‐'=ヽ: `、
: : : : : : / //_ /:/: : l l リ |ノ: :':_:_:_l:_:_:_:_li',l:_:_:_:>'" ∠-‐ ニ 二ニ、- 、‐=/l iヽ
: : : : :./ /、/ `/ヽ//ニニ二二二二ニニニニ,,メー―――=ニ三三三≧、゛ヽ( l l: 、

: : : : l : ,': i: l': : : : 'lzz|/_/二二ニ=''"´: :ヽl: ;; ; ; ; ; ; ; ; li; ; ; ミ、三三三ヽ  l l:
: : : l l、', il ∨ : : /  ' /; ; ; ; rニlヽ―'―''――――=二、、ヽ マミli三三三i| .l l:
: : : l l ii  l:   i / ィ  l; ; ; ; ; ; ;|X|X|/l//三三ニ'\ヽヽl`i |ヽ三〉三三三l l l:
: : : ゙, "=.: : :./ /:|   l; ; ; ; ///〒=' :l l / r-――――t//l. l /,三三三7ニ| | |:
: : : ; ': : : : :/ / : :|   |; ; ; //// l l //li  | l    i´li'|/,l l`l、l//l / x; ; ∧; | | |:
: : : : : : : / /; : ; :'|   |; ; ///// | l // |l≧ニニニニフー////ハ`\lヽゝ,、キバキシ| | |;
: : : : : :/ /:,/: l: :.:|   l; ;//////,| l'/: : : : : : : : : : : ///////-ヽ\ヘl//ヽ'/、i | | |;
: : : : / /,`: /: : i :|   l〃ィ; : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : -=/'〉`; ; ; `; ; ;| | |;
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./: : : : : : : : : : : ∨Yソ/:_`'_: :-:‐:ニニニニヽー――――-;: : : : : : : : : : : ヽニシ: : : `: ヽ
': : : : : : : : : : : : : /___ ――― /―――ニニニニ/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
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【ウスザン:採掘所? 95日 夜】

京太郎「とりゃー!」

さわや「1・2・3・4!」

なるか「四回ですね」

ユキ「次は私ですね」


暫しの間、水切りで遊んだ。

【現在手持ち:ルビー4 サファイア1 エメラルド1 石ころ7 謎の石】

01~10:ルビー(5000円)
11~20:サファイア(5000円)
21~30:エメラルド(6000円)
31~40:進化石 ランダム
41~99:石ころ
ゾロ目:石系統の持ち物

↓1~3

  人
 `Y´                         人
/.二二二二二二二二二二二二二二ニ`Y´二二二二二二\

/|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.人:.:.:|\\
._._|:.:.:.:.:.:.人:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.._.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`Y´:.:.|:.:.:.\\
: : :>、: .、`Y´/ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./;'Y;ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:_._._._._:.:.:.:.:r- 、:.:.\

: ´: : : ヽr; '´|; ' ; 〉__::-‐==<;';';'〉;';';'>; '´ ̄フi/´..|.........}:.:.「ヽ!  ヽ:.:.
ヽ:_ : : / ' ; / ' ; {:.ヽ  __  ヽ `>; ; '´; ' ; '/ ' |.......|....「`ヽ」  ヽ  〉:
人、:::::: ̄:`ヽr;-‐‐;‐';';';';';'`ーv' ' /´; '/; ' ; '/......У..}::::::〉::`ヽ__/:.:.

:Y´::ヽ::_:::::/;';';';'-―;';';';';';ー〈_/; ' ; ' |; ' ; / ̄ ̄:`ヽ」ー〈::::::::::::ヽ、:.:.:
:::::::/:::::::::\;';';'丶;';';';';';';';';';';';'); ' ; ' ∠__/:_: :-:‐:ァ':::ハ:::ヽ::::::、::::::〉:.
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【結果:石ころ3】

京太郎「取り過ぎたかな」

さわや「見事に石だらけ!」

ユキ「採り尽くしましたかね」

なるか「……水切りでもします?」

さわや「また私が一番だな!」

ユキ「いえ、私が」

なるか(ユキちゃんが投げると真っ直ぐ飛んで壁に埋まるんですよね)

京太郎「平べったい石何処かな」


暫くの間、また水切りで遊んだ。

【現在手持ち:ルビー4 サファイア1 エメラルド1 石ころ10 謎の石】

             ___/ ̄ ̄\_
         ,  ´        <⌒
        ,:'            `ヽ、
       ,                \_
                      \ } ̄´
        '              ,  \
      / ,          |/} ∧ }`ー`

       {∧          「ノ|/}/イ
      '  、       | /`/ } '
         } ∧     /イ   /
         |' ,} \__/イ__ /
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        _,.{///////////|

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  r≦//////////////////////////////ヽ
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【96日目 明朝 】

京太郎「さてと……」

うた「んぁ……行くのか」

衣「……うむ、力が強まってるな」

豊音「びりびり来るね」


朝起きて準備運動をする。

そうしていれば、うたちゃんは眠そうに衣は天井を睨みつけそう呟いた。

豊音さんは、若干困ったような表情で苦笑いだ。

三人には、淡のことが分かってるのだろう。

つまりは……淡も三人の同類の可能性がある。


京太郎(心して掛からないとやられるかもな)


前回は友好的ではあったが、あの性格だ。

きまぐれで『やっぱりや~めた! それよりバトルしようよ!』とか言い出しかねない。

短い間であったが、予想できるぐらいに単純な奴だった。


京太郎(さて――)


1:頂上へ向かう
2:向かわない

↓1~5

        .. .:'":.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:^':...

.         ,. (,.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
        /ハノ_j;x=ミ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:r=x?。
.        .:.:.:.:.:.(__少/:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:辷,,):i,
       ;.:.:.:./.:.:./.:.:.:゙/.:.:.:.:.:./|:.:.:.:.:.:.:.:i、\
       i.:.,:.:.:.:.:. ´:.:イ「ソ:/|.:.:.i  |:.:ハi:.:.i. vi .:`.
       l/;´.:.:.:゙.:./斗や「i|.:.:.|  い八:.i.:.: | .:.:.:,
      /,ノ:.:.ii:i.:.; .斗=ミ八 :.| x扞㍉:、i.:.|. :.:.:i

      ;'.:.:.:.ノ|:i.:〃 )しハ     )しハ 小:.:|i:i.:.i|
      i.:.:.:.:.:.i|: :i| 乂xツ     ゝツ i.|.:.:八ハリ
      {/:.:i八i:i込、 ''   `     人|:.:.:.:.:|
.       /.:.:.:.:.:. `|八介; .  ´゙  イ|.i.:.|/.:.:.i|
      /.:.:.:.:.:.:.:.:.:l彡iY^ニ≧tr<-=ミx:ー=ミj八
.     /.:x:ヤ''T:i^~ /∧ ニZj圦 'v 丶\: .  ⌒ヽ_
    / ノ′  | i   '/∧  厂`'ト. 〉  \\i.   i「¨:iトミ ____
    / i: .  i.| i    /∧ノ\,人´∧  `'心, 、リ :i|     ~"'丶、.,,__,. --ミ
  ( , i|: .  i:| i 辻j-.   'v八  `ヽ‘,    ヤ辷ンッェ]L,_            _,.二つ
  :/:)x八: . 圦__--  __   \);,  ヤi    、,㍉;.:.:.^ぃ  `~""  ´~^"^丶、__`つ
 /ii′   \ :/二ニ=‐-ミメ、 \  .り    /   \:.`:ヽ
 :八       :,′      `' 、  v/ |  / '    ` ;ヽ:.:.、
 .:.L≧=ー彡イ:          \ V | ' /      Vハ\
 i人   .:.:.i{ : : .             ヽ:|:.レ ,:′      }.i:ノ,   _
 / `':=ァ.:.:.:iヤ : : : . .       . : :i|少゙: : . .  . . : : 圦i:’  `
    ∧:.:i|込 : : : : : . . . . . . . : : : 八 : : : : : : : : : : : ,:仏ハ:i}  :i

    ∧(:.八i.:}i:,、: : : : : : : : : : : /: :,)iッ,___________,. イ 〕「i.:!リ  :i
   人乂ト、`r:リ{≧=‐----‐=彡  .:ノi:.:.:ノ八vノ:.i.リ アi.:.:,:′ ,:

.  ,:'^,.、xァう''i{圦: :^:、:ー:‐: '^ : : : : : : : たシ__彡シ __彡' '′ /
 / /  /´ : 八: :\: :\ : : : : : : : : : ; イ)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【星に願いを:目指せ!ウスザンの山頂! 達成】


京太郎「っ……ぁ」

ユキ「ここで最後です」


朝から山を登り続け、ようやく着いた。

ユキが示す所には洞窟の出口があり、外は真っ暗となっている。

どうやら夜になってしまったらしい。


京太郎「間に合った……か」

ユキ「むしろ、本当に1日で来るのは凄いですね」

京太郎「はは……もう二度とやりたくない」

ユキ「帰りありますけど」

京太郎「   」

ユキ「ダイブでもします?」


ユキの言葉に頭が真っ白になった。

野生のゴローニャの大群に追われ、底見えぬ崖を飛び越え、落ちたら一発で死ぬ崖を登り

水に浸っている狭い通路を通り抜け、真っ暗な暗闇をひたすら歩いた。

それをもう一度しなければいけないと分かり目の前が真っ暗になる。


京太郎「……まぁ、いいや。後で考えよ」

ユキ「それがいいかと」


真っ暗になるも考えるだけ無駄な思考だなと思い直した。

そしてゆっくりと足を進め、頂上へと出た。

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京太郎「―――」


頂上に出て、言葉を失った。

目の前の広がる光景に目を捕られ、心を盗られた。

余計な光もなく、見える星空と雲の絨毯。

全てが人間の手が入ってない自然の結晶――感想など付けられる物ではない。



             .      ,  ´            ` 、
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淡「どう……すごいっしょ」

京太郎「疲れが吹き飛んだ」


その場で座り込めば、淡が隣に来て一緒に座った。

お互いにそれ以上の言葉はない。

ただただ、少しばかりの風を受け、その場で景色を堪能する。


京太郎「……いつも……いつもここはこんな感じか?」

淡「うん、何があっても変わらない。下の喧騒なんて届かないんだから」

京太郎「そっか」

淡「全てが透き通って、純粋な物だけが残る」

京太郎「……」

淡「こんな世界にずっと暮らしてた」


そう言って、淡がその場で寝転ぶ。

そしてゴロンゴロンと転がり、こっちの膝を勝手に使い寝始める。


京太郎「お前は――いいのか?」

淡「あわ~……何が?」

京太郎「俺に捕まるってことは……だ。ここから離れる事になる」


淡の頭を優しく撫でながら聞いた。

                       ´              \__

                         /                    マ三三三三三三ニ=-
                  /     /           \     ∨ /⌒> 三三三ニ=-
                         ,′          ヽ           \三三三ニ=-
                   /     _/ │  ∧          .     | ニ二  -=ニ\三三三ニ=-
.                /    / /│ '|  |\  :.       :. i   |\        ̄`丶三三三
           __/      / /  │/│  |   :. |\       :.   |             \三三
         _/´/ /    /| \| | |  |  |│ ::.     |   八   ー―‐=ニマ三\  マ三
       厂| |∨//    人 レl   | ト-|  |  |│ ::.     │ \ \       `マ三)  }三
__,,...  -┤│レ/゙∨   /\l |_|斤テ外八 ^ト--|/--│              ー=ニ二 `マ  /_三
       ││|{ {.  /  ∧ンリ 乂ツ   \|斗テ外、.|       卜、        丶、______ く_三三
       | ∨\八  {  /  Y::/::/  ,    乂)ツ 》│    | /\       \≫==≪\ マニ三
__,,,... -‐ヘ_ \,,>\∨廴_,人          ::/::/ / リ│  │  >ー──=ミ〃    `ヽ∨ニ三
          ̄    \__,))       ヽ      ∠/_7  イ /⌒)丿    \_ノ{ -‐~‐- }ノ三三
                      ≧=‐   -=≦ / ∧|/ / ,.二二二二∨|\___/| ̄ -=

                                 / /  厂∨ / -――=マ 〉|      |
                               ((⌒´     ∨ 〈       ∨/l.     │
                                           `ーヘ      ∨|     │
                                         `、      ヽ、____丿
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淡「問題ないかな……それに」

京太郎「それに?」

淡「ずっとここに居るのも暇だし」

京太郎「……感動ぶち壊しだな」


淡の物言いに苦笑が漏れた。


淡「しょうがないじゃん! 何百年って、ここで一人だったんだから」

京太郎「はは……」

淡「ほらほら、【豪華でゴージャスで凄いボール】は持ってきたの?」

京太郎「おぅ……ほらこれだ」


膝の上を独り占めしている淡にゴージャスボールを渡す。


淡「ほー……へー……」

京太郎「どうだ?」


淡は、それを受取ると下から横から色んな角度で見続ける。



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 _人_  / /    /  / /  / / |l // /∨/    !    ∧  l|  リ    |      └1_|
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/ / イ   ∨∧ il| l∧       /           `¨¨´ /   ,/ /|   `Y´
  \川川川川川川川/       |      \    l\l\l/   / / l|
―‐三            三\          /        / // / 八
  二   こ  イ     二      ` --           ..イ/ // / \\
  三   の   ケ    三    \         -=≦/|  /  {\  \_____彡'
  二   ボ   て   二    /  ----=≦/    /l 人     |  \  \
  三    |   ん    三   /      / /  /  l|\ \   人       \ ̄ ̄\
  二   ル   じ    二 /         /  イ'ー―┬..┬ 、 \   \  |___}\    \
  三   っ  ゃ   三            / / l|    |::::::|  |  }\   \}     }\   }
  二  !! ん.   二           /  l|    |::::::|  |  }  \     ̄ ̄ ̄ノ  }  /
  三          三

  /川川川川川川川\
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淡「合格! イイ! イケてんじゃん、このボールっ!」

京太郎「そうか、気に入ったか」

淡「中身はどうだろ……」

京太郎「あっ……」


止めようとする前に淡は勝手にボールに入ってしまう。

そして、何度かボールが動いた後、大人しく止まった。


京太郎(まぁ……いいか、合格って言ってたし)

淡「ぷはっ……何あれ、豪華すぎて引くレベルなんだけど」


暫くすれば、ボールが勝手に開き淡が頬を引き攣らせて出てくる。

一体中身はどうなってるのだろうかと気になった。


京太郎「他のボールにするか?」

淡「いい、慣れるから」

京太郎「そこまで凄いのか」

淡「まさに『ゴージャス!!』って感じ」

京太郎「意味分からん」

淡「私もわかんない!」


両手を開き訴える淡と笑い合った。

                _, -──-  .,_
               '´         `丶、
            /              \

           ,          /         \
.           /     .   /            ヽ
           ′     / /              `、
.          .' /   /,     // /|   |       `
         i     . /    」_ ′/  |   | i|  . i
.         i |   j/,    /イ`メ、   |  小 ||   ト.!
          j .|  ∨/    / |/ ヽ  |  ァT丁l   | |
         ノ i|  V    j 抖竿ミ    ノ ノ ,ノイjノ   | i
___ ____彡' , i|  i| j   八|:x:x:    /ィ竿ミ 刈    | }
 ̄¨ え≠  / 八 i|/l   |  |        :x:x:/ ノ    | ′
 /  -‐ '    ハ  八  ト、  ヘ.__ `  厶 イ   ノ
/    __,.斗‐=≠衣  ヽ八\ 丶.__ソ  . イ(⌒ソ  イく
     jア¨¨^\   \   \ >-=≦廴_  ア /ノヘ\
  斗ァ'′     \   \   ヾ. \___ ⌒ヾく<,_ `ヽ )ノ
/圦 |       、\   ヽ   、∨tl  `ヽ . ∨ V\ i
 { `|           Vi:\  ハ  i } |    } i }  ∨,} }
≧=- |         辻_V\`i}  i } |  /} iハ}   辻ノ
   ノ          ¨〕V//リ  iノ ////V〔    ¨〕
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

淡「それじゃ……これからよろしくね! 京太郎!」

京太郎「おぅ……よろしくな。淡」


笑い合い、そして互いに手を出し握手を交わした。


京太郎「さてと……それじゃ、戻らないと」

淡「あぁ……地上に戻るんだね」

京太郎「そそ、戻り道が……」


淡の言葉に帰り道を思い出し、げんなりと肩を落す。


淡「あわ~? こっから戻ればいいじゃん」

京太郎「は?」


帰ろうと立ちあがろうとすると淡が手を引っ張り、体が空中に投げ出された。

呆気にとられ、離れていく頂上を見ながら思考を追いつかせる。


淡「ほら! こっからなら速い!」

京太郎「のぎゃーーーーー!!!! 死ぬわ!?」


高い所からのダイブ、それを素で味わい絶叫する。

必死に手を動かしネリーを呼ぼうとするも淡に腕を取られボールに触れられない。


淡「あっはっはっはー♪」

京太郎「……もういいや」


楽しそうに笑う淡に諦めた自分。

次第に見えてくる地面を前にひたすら嘆いた。


            -‐==‐-
         ´            `
      /             ヽ

     / ,      !   :  |   |     i
.    / |i  , ‐‐i|  .:ト、_|‐‐ |  :i|  |
    l :/:|i  | |/八 .:|     | |  :i|  |
    |/ :〔!|  N ○ \|  ○ |ノ  ,リ
.   〔 八! l圦 ,,   '   ,, l //  |
       N |  .  v ァ  . ∨/  .:|
        ヽ|:| l_≧=ァ≦ト /_,′  八
       ノ厂| l  〔,   / / `丶、 `

      /∧ i| |  「⌒ / /  /∧
    / イ′ j ト、∧  / ′´ .イ
   :'  /    | |\ハヒ/| |ニニ/   〉    :
  /  ノ〈    i i   >ニ| |  ´y'    !     |
  .' /   〉  / j / ノ<i| |  〔___!   ト、〕
. 〔′|  `ー‐'  ///  | |  i| Υ─|  | .′
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淡「楽しくなかった?」

京太郎「……死にそうになるのは、夢だけで十分だ」


結局地面近くになった時に淡の力か、薄い水色の光に包まれ問題なく地面へと降り立った。

淡に手を離してもらうとその場で地面に座り、山を見上げる。


京太郎(速かったけど……こりごりだな)

淡「~♪」


最後にもう一度だけ大きなため息をついて淡を見る。

淡はもの珍しいのか、辺りを楽しそうに見ていた。


京太郎(さてと――こいつのニックネームを考えないと)

淡「ねぇ! ねぇ! なにあれ!」

京太郎「はぁ……」


首元を揺らし聞いてくる淡にまたため息がでた。


↓1~3 淡のニックネーム 京太郎への呼び方
↓4 なつき度 最低補償★8+ゴージャスボール★5 十の位=★ 一の位=0/10

初期のなつき度14ってうたちゃん越えてるよね?

>>128
うたちゃんぇ……もう少し高くても良かったかなーと思ってます。
15でよかったな、ぶっちゃけ!

     /                  \
 _人_ '                      ` 、  \
  Υ'/ /  /              ト、        丶
   / /  /         |    | | Χ     }
  .′   il  /   |  | \ | / `、  リ   |
  i | _|l__∧ト、八  |   メ´  ニニ  /   } |
  | |   ||  `>x、\|   斗チ芋ミ、∨   ,′j
  | |l   l|斗示芋ミ、    ''h!::::::::}  ,′    ,
  |l 八  И'h!::::::}      乂___ノ /     /

  ||  \| 乂__ノ       /i/i/ /     /l|

  .八   ゝ /i/i/i    i       / /  / / |
   ‘,\ ハ      r    ア  /l/ /  /:: |
     ト、  込、         _ノ   //  ,イ::: l|
     |l l\ \> .,_       /∨  /l|:  八_
 |ヽ.  八l_\ \-─=ー ァ--<  /   / 八 {  \ `ヽ
 | | ./ /´  ハ 〕     { 〉     ,′ /   ` ヽ  \∧
 | |/─、_ / |∨  __ Ⅴ__=|   /     〕\  \
 | | Y´ \\.ノ (`ヽ \\)     |  ,′         \ 丶
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

淡「ねぇねぇ……ハニー! あれってなに?」

京太郎「あれはだな……って待て、お前……俺を何て呼んだ?」


淡の言葉にビシリと体が強張った。

今こいつは何て言っただろうかと……。


淡「ハニー!」

京太郎「やめて!?」

淡「駄目?」

京太郎「男性にハニーはおかしい」

淡「そうなんだ……なら、嫁!」

京太郎「もっとおかしくなったね!」

淡「あれれ?」

京太郎「……たくっ、きょーたろーでいいだろ」

淡「なるほど……なら、きょーたろーで」

京太郎「よし、よろしくな淡」


淡が仲間に加わった!

図鑑に登録されます

どこぞの金髪アイドルと被るから

ハニー……なるほど、どっかで聞いたことがると思ったら >>141 それか
てかハニーって男女関係ないんやね……てっきり女性関係のみかと……なら問題ないか

                                       ¨ ̄ ̄ ̄¨  、
                                    /   _/ ̄} ̄`ー-、
                                 /  ./ /{____:}⌒ _  \
                                   /  ./ /└.//-‐ /l \  \
                              |  |. /'‐-//  |. / .i-‐''\  \
                              /   .| {.〃⌒ヽ |/〃⌒ヽ |:|   》   おい! ヤメロー!!>
                              //   ./| |.{i. (^ノ i}  {i (^ノ i}リノ  /
                  -‐=ニニ二二二二二二 /   ./:::|::::ヾ 二ノ  ヾゝ.イ|: /<だが断る
.              /                  /   ./:: ∧::∧  丶 フ   |:|r,人
              ((                  //   ./::::/::::\. \┌--‐ /「/^i \
.              ヽ             /.::/   ./ /:     ‐-┐ヽ. /  {  ヽ\ 二二二ニニ==‐
                      /..::::/   /:〈     -==}  i}     }   .}\\         ヽ
                     / //   /  :∧:::} : // ̄\/   /  /   \\           ノ
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No.385 淡 ネーム:淡 呼ばれ方:ハニー 美少女ポケモン(分類:ジラーチ)

タイプ1/はがね
タイプ2/フェアリー

なまいきな せいかく

ながいあいだ ウスザンの さんちょうでただよっていた

たまに ほかのところにいくも なのか たつと もとのばしょに もどってしまう

つかまったことにより せいげんがなくなり いまではじゆうになった

なつき度★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆(最大20/現在14)0/10


【ステータス】
Lv50☆☆☆☆☆
HP:175
攻:120
防:120
特攻:120
特防:132
素早:108

【覚えている技】
1・はめつのねがい基本・はがね/特殊/威力・140/命中・100)
【2ターン後に攻撃する。交代した場合は同じ位置にいるポケモンに攻撃する。タイプ相性の影響を受ける】
2・サイコショック(基本・エスパー/特殊/威力・80/命中・100)【相手の『とくぼう』ではなく、相手の『ぼうぎょ』の能力値でダメージ計算する】
3・かみなり(基本・かみなり/特殊/威力・110/命中・70)
【30%の確率で相手を『まひ』状態にする。天気が『あめ』の時は必ず命中し、『ひざしがつよい』の時は命中率が50%になる】
4・まもる(基本・ノーマル/変化/威力・―/命中・―)必ず先制でき、そのターンの間、相手の技を受けない。連続で使うと失敗しやすくなる】

【特性】
特性:てんのめぐみ
技の追加効果の発生率が2倍になる。

         ´          ` 、
      /              \
.     /   ,   | |   ト、      :.
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    .′ /|../__`八 |  / __.Ⅴ   |
    |i  / _ \ヽ  / _\  |
    |i   { 〈 厄 ) }  { 〈 厄 )リ  |
.    八   >x 二/   \二vヘ、|
     ,.ヘ_人    v ア     >/´_ヽ
   /  、 > ≧=‐::r‐=:::ト< \/_∧
  ./ 、/ / x<  ._/  /ヽ∧   i
  /  / / ノ   \ ∨ /   } 、}   |
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淡「ねぇねぇ……なにこれ!」

京太郎「飴だよ」

淡「飴?」

京太郎「舐めてみれば分かる」

淡「……なにこれ、うまー♪」

~ウスザン麓~ 九十八日目 朝
【行動回数:残り三回】
【イベント情報】
【はやりん爆誕:孤島に潜入せよ 3/5】
【宇宙からの来訪者:誰かに付けられてる気がする……4/5】
【???の逆襲 2/5】
【朱の球の欠片 3/8】

依頼:【荷物をとどけてくれ・6】【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】【研究を手伝ってくれないか?】【花を探してます】
【あいにきてほrい;】【貴重な石がほしい】
1.町を移動する
├1A:5番道路(コシガヤ方面)
├1B:9番道路(リンカイ方面)
├1C:10番道路(ミヤモリ方面)
└1D:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
└:依頼の遂行

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう
├3D:ウスザン(3-1:採掘所? 3-2:その他)
└3E:ウスザン山頂

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限0人】77・99 除く
└5A:ウスザン

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
└6E:ハギヨシ

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

.          /                           ヽ
         /             ′              :.
.        /   ′i i i     i      i           :.
        ′   ′ i i ii  i  i i      i   i   i  :.
.        i    i   i i_」iLi _i  i i       i   i   i   :
.        i    i i i ´i i i i`  i i  ii i  _i_!_ ,′   i } i
        八 i ii i ii i { i !{  ii i  ii i  从  /`ヽ   i ′i
.           ヽ从小「八八八从__i从__ハノ__//ハ//   ノ ノ/ i |
.           ′|{   ___      x''丐ミメ、ヽィイl/   |
            ′   i ゞ=≠''      し':::::::::ハV/^   i  |
           ′   i :::.:.:.           r辷'゚シ′/     i  |
          ′    i       ,       ̄^` /     i |
          ′    人            :::.:.:  ///    i   |
       ,′  / / へ、    ‐ -         イ//    i  |
       ,′   / /  // ト .         .イ //      ii  |
       ,′    /  // /  }  ー   ´{ |//      jj   |
       ,′  / /  // /..斗ノ      ト .」.'/ / /        |
.     {{{ { i{  {>'" r{       ノ〉 `ヽ/ /        |
     r‐くく { i{  |     |ー-、     ,′  { {     //从ノ
    /`ヽ \ヽハ i |     |________,′   ヽヽ从///ヘ、
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【美穂子とポフィン作成】

京太郎「もう大丈夫か?」

美穂子「は、はい」

京太郎「それじゃ、頼んだ」

美穂子「はい……♪」

01~60:まぁまぁのポフィン(なつき度+3UP)
61~80:普通のポフィン(なつき度+5UP)
81~99:良い感じのポフィン(なつき度+8UP)
ゾロ目:凄いポフィン(なつき度+10UP)

↓1

.          /                    ヽ
         /                      ',
         ,′  ,′  i i  ii  i  i  i i  i i   ', i
.         ′| | i  | |i  ||   |i |i | | !| | i !  ! |
        | | | | |  | ||  ||   || |i | | !| | ! !  ! |
        | | | 斗r‐弋T!ヽ.{ト、 |l 厂!刀7ナト、j  |! |
        ト、ヽト、八!丶lリ  ` 丶リ/ ハノルノ|/ ノ|! !
.          } ヾミ= ,ィぅ示ト      テ示ミy、ムィ′|! |
.          | i   iハ〃{ri_ ,j::}      {ri:::::j:} }! ,l   | !
        | l   | ,l゛ 之少        乏沙  ハ!   | |
         | l  |ヘi  .:::::::.    .    .:::::::. l|  | |
          | |  |i八                   ハ!   | |
.        | |  ||  \     ヽ フ    /  |  | |
.        | |  ||   `  、_     _,.ィ´|i   |  | |
          | !   ||      | ` ‐-‐ ´ || !i   !   ! |
         l !   |l   _ .ノ⌒}       |⌒ヽ. _ j  /  |
        {ヽ、斗'"´     !′      }     `丶、 /ノ
       /、       ├‐- 、 , -‐ァ       /7ヽ
      rく\ヾ:、        ヽ--―--、/         // / へ
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【凄いポフィン】

美穂子「どうでしょうか?」

京太郎「……やっぱり美穂子のが一番美味い」

美穂子「がんばりました♪」


久々に一緒に作ったせいもあるのか美穂子が張り切ったお蔭で凄く美味い物となった。


京太郎「いいな……これ」

美穂子「美味しいですね」

凄いポフィンをゲットした! 現在2個

みんなのなつき度+★1
┏手持ちのポケモン【Lv上限45】───────────────────────────────────────┓

│13・爽 ニックネーム:さわや 呼び方:京 でんき/ゴースト                                       
│Lv45★★★★★ HP:113 攻:69 防:88 特攻:104 特防:79 素早:100                                
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆(最大20/現在19)1/10                              
│                                                                           
│14・セーラ ニックネーム:セーラ 呼び方:京太郎 かくとう/― 持ち物かいがらのすず                           
│Lv45★★★★★ HP:134 攻:134 防:72 特攻:72 特防:64 素早:99                                
│なつき度★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在10)6/10                             

│17・白望 ニックネーム:シロ 呼び方:きょー ノーマル/エスパー                               
│Lv45★★★★★ HP:203 攻:162 防:118 特攻:104 特防:77 素早:97                                   
│なつき度★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在7)4/10                            

│18・智葉 ニックネーム:智葉 呼び方:主様 みず/はがね                                            
│Lv45★★★★★ HP:144 攻:105 防:98 特攻:118 特防:109 素早:64                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在11)5/10                            

│19・佳織 ニックネーム:かおりん 呼び方:ご主人様 はがね/フェアリー                                            
│Lv45★★★★★ HP:120 攻:90 防:110 特攻:90 特防:97 素早:77                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆(最大20/現在13)2/10                            

│20・一 ニックネーム:はじめ 呼び方:ご主人様 ほのお/エスパー                                            
│Lv45★★★★★HP:136 攻:72 防:91 特攻:121 特防:108 素早:112                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在12)7/10                            

│21・憩 ニックネーム:憩 呼び方:センセ ノーマル/― 持ち物:タブンネナイト                                           
│Lv45★★★★★HP:161 攻撃:72 防御:86 特功:79 特防:96 素早:63                                   
│なつき度★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在8)5/10          

│21・明華 ニックネーム:明華 呼び方:京太郎 ゴースト/ひこう 持ち物:                                           
│Lv50☆☆☆☆☆HP:225 攻:100 防:57 特攻:110 特防:81 素早:100                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在10)3/10                            

│22・淡 ニックネーム:淡 呼び方:ハニー はがね/フェアリー 持ち物:                                           
│Lv50☆☆☆☆☆HP:175 攻:120 防:120 特攻:120 特防:138 素早:108                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆(最大20/現在14)2/10                             
┗────────────────────────────────────────────────────┛


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    /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',

    |:::::::| \:::::::::::,__::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
    {:::::::{ヽ /\::::|ヽ∨:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',

    ∨::∧/  _,ヽ| ヽ.!:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',
     ∨:::∧ /灯  /}::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',
     \\∧∨   ∨::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\ __

       \. 〉      ∨::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::>、
          ノ       |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ、
          ヽ -    /::::/ \:::::::::::::::::::::::::::::::::::::: \ ̄ `ヽ::::::',
            ` - ./::::∧ //\:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\  ヽ::::',

               {/|::} 〉/////\::::::::::::::::::::::::::::::::::',\  〉::}
               |} |///////// \:::::::::::::::::::::::::::::::', ヽ }:/
                  |/////////////ヽ:::::::::::::::::::::::::::::',
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
智葉「平和だな」

京太郎「だね」

智葉「前にもこんな事を話したような?」

京太郎「……どっかで言った気がする」

~ウスザン麓~ 九十九日目 朝
【行動回数:残り三回】
【イベント情報】
【はやりん爆誕:孤島に潜入せよ 3/5】
【宇宙からの来訪者:誰かに付けられてる気がする……4/5】
【???の逆襲 2/5】
【朱の球の欠片 3/8】

依頼:【荷物をとどけてくれ・6】【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】【研究を手伝ってくれないか?】【花を探してます】
【あいにきてほrい;】【貴重な石がほしい】
1.町を移動する
├1A:5番道路(コシガヤ方面)
├1B:9番道路(リンカイ方面)
├1C:10番道路(ミヤモリ方面)
└1D:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
└:依頼の遂行

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう
├3D:ウスザン(3-1:採掘所? 3-2:その他)
└3E:ウスザン山頂

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限0人】77・99 除く
└5A:ウスザン

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
└6E:ハギヨシ

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

淡のなつき度上がってないよ

>>163
ごめん……修正する前に出したっぽい……そこの子全員+★1が正しい数字っす。


三三三三三三三三三三三三三三≧ニ二ー 二二三一<=テ く─ニニ  ,,
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :,/ハノ//'/l'lik二二l、-‐''"/ゝ,, /ヽ彡ニニ>, ィ>''´: : 、
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :|∧ l、l∨/l/l/: : : l l、: : : : : : : ∠-´彡ゝ>''>''、:‐:-、: `: ヽ
: : : : : : : :/:>",,: : : : : : :.|イト、メ| ∨|: :'|: : : :.lメi: :-:‐:=:ニ:― ィ二>'"´: : : :-:‐'=ヽ: `、
: : : : : : / //_ /:/: : l l リ |ノ: :':_:_:_l:_:_:_:_li',l:_:_:_:>'" ∠-‐ ニ 二ニ、- 、‐=/l iヽ
: : : : :./ /、/ `/ヽ//ニニ二二二二ニニニニ,,メー―――=ニ三三三≧、゛ヽ( l l: 、

: : : : l : ,': i: l': : : : 'lzz|/_/二二ニ=''"´: :ヽl: ;; ; ; ; ; ; ; ; li; ; ; ミ、三三三ヽ  l l:
: : : l l、', il ∨ : : /  ' /; ; ; ; rニlヽ―'―''――――=二、、ヽ マミli三三三i| .l l:
: : : l l ii  l:   i / ィ  l; ; ; ; ; ; ;|X|X|/l//三三ニ'\ヽヽl`i |ヽ三〉三三三l l l:
: : : ゙, "=.: : :./ /:|   l; ; ; ; ///〒=' :l l / r-――――t//l. l /,三三三7ニ| | |:
: : : ; ': : : : :/ / : :|   |; ; ; //// l l //li  | l    i´li'|/,l l`l、l//l / x; ; ∧; | | |:
: : : : : : : / /; : ; :'|   |; ; ///// | l // |l≧ニニニニフー////ハ`\lヽゝ,、キバキシ| | |;
: : : : : :/ /:,/: l: :.:|   l; ;//////,| l'/: : : : : : : : : : : ///////-ヽ\ヘl//ヽ'/、i | | |;
: : : : / /,`: /: : i :|   l〃ィ; : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : -=/'〉`; ; ; `; ; ;| | |;
: : / /: : : : : /: :./|   l //∠_; : : : : : : : : : : : : : : : : c: : : : : : : : ´:; ; ; ; ; ; ; ; | | |
/ /; : : : : : : : ヾiハヘlil/ //i: : 'ー': : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : , - 、: : : l l ;

./: : : : : : : : : : : ∨Yソ/:_`'_: :-:‐:ニニニニヽー――――-;: : : : : : : : : : : ヽニシ: : : `: ヽ
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: : : : : : : : : _/_____  ̄ ̄/ ―――----/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ウスザン:探索】

京太郎「探索するかな……地底湖探さないと」

さわや「こっちだっけ?」

淡「こっちじゃない?」

なるか「あっちのような……」

ユキ「もう壁を壊していきません?」


01~20:地底湖
21~40:広場
41~60:採掘所
61~80:ミヤモリ方面
81~99:リンカイ方面

↓2

地底湖
////////| /////// /// /三三三三三.`ヾ//////// ./////>-<三三三弍///////,.イ////三
////////| ////// ///.:/.三三三三三三 ::∨/////| ////     `ヾ三三三Y////Y/////:|三
////////! ////∧./∧/ ´ ̄`ヾ:.:.// ̄ ̄ヾ:i/////! !//∧        `ヾ:三.弍////|/////∧三

//////// .////| ∨        `Y:!:      ∨//./ ヾ/                  `ヾ:!,'∨/////!
/////// ./////!           `        `ヾ'’                     ´  ∨////!
////// ,//////                                           ∨///
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京太郎「すっげー」

さわや「ここだ、ここ」


4人に導かれるまま歩けば、地底湖へと辿り着いた。

広い場所で壁の隙間から滝のように水が流れている。

近くに行けば、深いものの水が透き通っていて底まで綺麗に見えた。


京太郎「……なんか怖いな」

ユキ「なるか先輩が落とされて泣いてましたね」

なるか「ううぅ……何か居そうで怖いですし」

京太郎「確かに」

淡「あれかな?」

京太郎「……あれだな」


そして、水の奥に目的の物も見つけた。

赤く光る石……『朱の球の欠片』だ。


京太郎(俺は行けないな……うたちゃんも駄目……なら)

衣「衣か?」

京太郎「うん、無理かな」


衣を呼び出した。

良く考えればだ、同じ力を持っていて潜水できる衣が居た。

衣ならあの石に触れられるだろうし、水も問題ないだろう。


衣「分かった。 取ってくる」

京太郎「頼む」


水に入って潜っていく衣を見送った。

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京太郎「これで問題ないかな」

淡「ハニー! 問題大発生!」

京太郎「……だよな」

「……気付かれたか」


淡の言葉にそう上手く行かないかとため息混じりに振り向いた。

既に他の子も気付いていたのか、既に戦闘態勢を取っている。


「……美少女ポケモンをこんなにも」

「……京太郎?」

京太郎「……またまた変なところで会うな……『サファイア』」


振り向いた先には、一人の男性とサファイアが居た。

男性は冷静な表情で逆にサファイアは物凄く驚いている。




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衣「ぷはっ……ほれ、持ってきたぞ」

京太郎(最悪のタイミングか……な)


衣が地底湖から顔を出し、こちらに『朱の球の欠片』を渡してくる。

それを見た、男性とサファイアの顔は険しいものへと変貌しお互いにボールに手を掛けたのが見えた。


       _____
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     レ ∨ :∧: :ヘi    く           ,く ノ∨ \: :\ ヘ
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               /ノ /リ | i      /    > 、
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「それをどうするつもりだい?」

京太郎(さてはて……参ったな。この欠片の話をしてもいいか判らない)

衣「敵か?」

サファイア「がるるる」

ユキ「やります?」

さわや「……」

なるか「様子見」

淡「んー……」


男性の問いかけに答えられない。

この欠片の話をしてもいい人物か不明過ぎた。

敵だったら最悪、ただの一般人なら意味不明だろう。


「……何もいえないか」

サファイア「……」

京太郎(ハギヨシさんの仲間なら俺の事も知ってるだろう。……逃げるが勝ちかな)


辺りをチラチラと見ながら逃走経路を探す。

                    _, ⌒\/ ̄ ̄ \

                ,    ̄ ̄ /     、     _\
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           .        {   从 /-}/-Ⅵ {  ヽ |
          /       ,.-从   | }/ ィ≧、 {  \ }'
          /イ      { ⌒\ {   、 Vj ∨、  \
            八       、   \       ヽ  ̄
            Ⅵ        ,ー、 し       ,:'
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                  ヽ /{/     、       '
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京太郎(あっ……やば)

「……やっぱり」

サファイア「っ! なして」


なんと言うか、タイミングが悪い。

気付けばだ、欠片が手に入り込んでいる。

人体に入っていく欠片を見れば、男性は厳しい目でサファイアは悲しそうな目をした。


「これで彼が一般人でないことが証明された」

サファイア「う゛」

「少し話しを聞かせてもらおうか」

京太郎(思いっきり強制的だな)


威圧感バッチリの相手に汗が吹き出た。

この感覚は、衣の時に敵対した相手の様な威圧だ。

どう足掻いても今の自分だと勝てない相手だと判った。


サファイア「う~~~! ばってん! ルビーが『彼は無関係だ』っていったたい!」

「彼だって人間だ。間違える事もあるだろう」


逃げ道を探していれば、何やらサファイアが訴えていた。

これはある意味でチャンスかも知れない。

サファイアを味方につければ……しかしだ……逃げた方が早い事実もある。


1:逃げる
2:説得
3:安価

↓3



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          / __   ̄,./ /-' l| l | |___ l |    |
            .:' /   ,イ _| | |ア__l { { | / }`| |    |
       /       ,:´ | { | l\{从 ∨ィ斧ミ、 |    |
    /\'´        /{  | 从{__,. \∨Vソ }イ ト、 ∧{
    ////\ r---  ´八 !∧  ̄   ,:  :.:.:  }/ノ/ リ
.   ///////\      \}∧         u 八/
  //////////〉        込、  __    ,.: /
  ///////// /          }>、   ` イ |从
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'//////// /´// {////////ー '|////|   ,   |///l|
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【説得】

京太郎(甘いかもしれない……けど)

サファイア「ちが~~う~~!」

「参ったな」


何故かあそこまで信用してくれているサファイアが居るのも事実だ。


京太郎(やれるだけの事をやろう……敵だった時は、その時だ)

衣「説得するのか」

京太郎「おぅ」


隣で腕を組み相手を眺めていた衣が不機嫌そうに聞いてくる。


衣「なら……あの男はどうでもいいが、あの女は気をつけろ」

京太郎「……衣?」


衣が険しい目でサファイアを見つめている。

何だが更に雲行きが怪しくなってきた。


衣「あいつは……『藍色の宝珠』を体に取り込んだことがあるぞ」

京太郎「……心が決まる前に言ってほしかった」


衣の言葉に早まったかなと言う想いが広がった。


京太郎(まずは……どう話そうかな)


それでも一度決めた事……穏便に話をかけてみよう。


↓1~4 かける言葉 や 言いたい事

                      ,.  ⌒ヽ、/⌒ 、-- 、

                     /_,..-         ヽ  `  、
                    __../´     /    ∨   \
                      ,/ `i      / ,'     :    、 ヽ
.        Y ヽ        //   i   ., / /|  |  :.  | | |    ∨
        |  ‘,  .._/  i   i   . | |..|...|  |   _} | | | |  | :
        i   ∨    ̄ ̄.|   .i .{ ´| |\.{  |: , ´//}∧ |  | |
        ‘,   ∨     .|   .i , rⅥィ笊 从 {∨ /ィ笊_ヽ}/、 | |
.        ∧  .‘,     .i   i . { 从 Vり \∨' Vり /' / ∧{
r <                  i   i.}从lム     ; \     ,ノ /  \
.', .\               _ .j   i  | ∧          ∧,イ
 ',   <    .∧         .i  Ⅵム  .-===-  ...イ //
.  ヽ    ` ─ .´ヽ        ∨  ヽl\       //イ
.     >                ‘ ,  |.≧` .ー . ´.≦|
     >  ´     /          ̄ ̄ ̄ ̄)三三└x
 > ´     _             __  ≦i.iミ&三三三ニ≧ -   _  、
(_  <   ∧           ィマY三三三三i.i三三三三三三三三三三.iニ',

           〕 ─  ´ ´/ィ三ミi i三三三‘,○三三三三三三三三三三.i三i
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
京太郎「そこまで」

「!」

サファイア「!?」


取り合えず言い争っている二人を止めに入る。

声を出し注目をさせてから、荷物を置いて腰をその場に据えた。


「……どういうつもりだい?」

サファイア「京太郎?」

京太郎【勝手に話を進めないでまずお互いの立場を明確にしませんか?】


そう提案すれば、二人はキョトンとして不思議そうにしている。

そんな二人を見ながらもじっと耐えていれば……。


「あっはっはっはっは……なるほど、確かにそうだ。ちょっと強引過ぎたね」

サファイア「あい???」

「そうだね。お互いにしっかりと話し会うべきだね」

京太郎「はい」


そう言って、彼もまた少し離れた位置で座り込んだ。

サファイアは男性の先ほどとの違いに困惑して、どうしようかと悩んでいるようだ。

現に座ればいいのか、立っていればいいのか判らず右往左往していた。


京太郎「俺は……京太郎と言います」

ダイゴ「ボクはダイゴだ」


お互いに素性を明かす。

ダイゴ……何処かで聞いた覚えがある名前だなと思った。


京太郎「お互いに一つ一つ質問をしていきませんか?」

ダイゴ「分かった……まずは、君からだ」

京太郎「なら……【あなた方はマグマ団ですか】」

ダイゴ「ちが……『違うたい!』……とのことだ」

京太郎「あははは……なるほど」


聞いてみればそう答えが返ってきた。

正直、この男性に違うと言われても信じる気はさらさらなかったのだが、サファイアの態度でよく分かる。

この二人はマグマ団ではないと。

       _____
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               /ノ /リ | i      /    > 、
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ダイゴ「次はボクの番だ」

京太郎(さてはて何を聞かされるのか)

ダイゴ【欠片を手にした君の目的を知りたい】

京太郎「……」

ダイゴ「君は体に欠片が入っていくのを見ても平然としていた」

京太郎(大げさに驚けばよかったかな)

ダイゴ「つまりは……だ。他にも所持しているのだろう。もしくは所持した事があった」

京太郎「……」

ダイゴ「当たりかな」


何も喋らないでいれば、勝手に納得したようだ。

確かにだ、一般人はあのような事が起きれば慌てるだろう。

しかし、自分は慣れた態度で平然としていた。

明らかな自分のミスだ。

そして――質問に困った。


京太郎(目的かー……正直言って、危ないから集めてるだけなんだよな)


今思えば、特にコレといった目的はない。

上記のことに加え、うたちゃんの物だったということで集めとくかといった具合だ。

それを言えば、相手は納得してくれるだろうか?

嘘を言ってると思われそうだ。


京太郎(どうしよ)


↓1~3 何て答えようか?

そういや図鑑の共鳴音鳴らないな

>>208
図鑑の共鳴音は各世代の3人が集まらんと鳴らんよ

この場合は、和と誠かな……そんな描写いれてないけどね!

     _ / ,  / //|     , | ,:  |  V  :.
     ` ̄ /  ' | |∧ |  / },l --|   |   |
       /,イ  { |-- 从 / /,ィrtォ、 , |   |
       /  ∧ |,ィtォ、∨ '  Vり {,イ /-、  }
      / イ{从{ Vり }/       |イ l) } 从
      ̄    Vr:l    '           //
          l叭    _      r ' /

             、  `ー`    イ  {
             \      /  |∧」
                ` r‐ ´「 ̄ ̄ ̄}
              「 } |    |///// ∧
               |/|_,ノ   /////////≧=-
           _//∧   「/////////////////≧=- 、
       -=≦/////〈 ∧_///////////////////////∧

     /////////////V∧/////////////////////////∧

      ///////////////\{///////////////////////// ∧
     ,'/////////////////|o//////////////////////////{
     {/////////////////{/////////////////|//////////|
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京太郎「目的かー……特にないっすね」

ダイゴ「……」

サファイア「え゛」


正直に話してみる事にした。

話せば、ダイゴさんは冷静にサファイアは驚いている。

どうやらこの二人は、この欠片の力を知っているらしい。

故に何の目的もない自分にサファイアが驚いたのだろう。


京太郎「この欠片の本来の持ち主を知っているので返そうかと集めていました……ぐらいかな?」

ダイゴ「……持ち主?」

京太郎「ポケモンですよ」

ダイゴ「むぅ……」


そういえば、ダイゴさんは悩ましげに眉を潜めた。

正直な話し与太話にしか聴こえないだろうなと思うも口にしない。

こっちは正直に答えただけだ。


ダイゴ「……分かった」

京太郎「それじゃ、俺ですね。【ハギヨシさんは御存知ですか】?」

ダイゴ「……ハギヨシ?」


聞いてみれば、首を傾げられた。


京太郎(仲間でない可能性が強まった)


ダイゴさんの態度に大きくため息をつきたくなった。




         _,............._

      ,.ィ三=''"  /`''‐、
     /‐'' ̄ ̄``´‐.、   `ヽ
   ,ノ'´::::,::::::::::::::::::`゙''‐ニ‐-...、 ゙!.

  /::::::::::::>、::::ト、:::::::::::::::::::`゙ヽ:``ー-
:::´:::::::::::/ヽヽ::::゙、`>,-、_::::::::::::::`ヽ::::::

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, '   ヽ! .ゝリ     ー┴' ゙' f}.ト、::::::::
     l +` ' ,ィェニ‐v!  ∧,、ン'::/:ヽ::
     ヽ、 ヽ /  |  / |/.-<:::::::`
   ー、,-=‐ 、ヽ!__.ノ__/  }  `゙

    '´ ::::::::: ̄::::::::::::ヽ:/
        ::::::::::::::::::::::`
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サファイア「知っとっと! リュウモンブチジムの強か人たい!」

京太郎(そっちかー……)


待っていれば、サファイアが嬉しそうに答えた。


サファイア「えっと……ほら」

京太郎「何を……げっ」


サファイアが何やらカバンを前に持ってきて嬉しそうに見せてくる。

それを見て軽く呻いた。

そこには、16個ものバッジが鎮座していた。

どこをどう見ても公式のバッジだ、そこにはハギヨシさんや晴絵さんなどのもある。

つまりは――だ。


京太郎(サファイアもまた……実力者だ)


前に少し戦って強いなと思ったが、納得した。

これほどのバッジを持っているのだ強い筈だ。


京太郎(しゃれにならないって……実力者二人とか勘弁してくれ)

ダイゴ「もういいかな?」

京太郎「はい」


少し不貞腐れながらも質問を終えた。

赤の珠と青の珠を集めることになった経緯
赤の民と青の民のこと
赤の民の暴走とそれによって引き起こされた大災害のこと
マグマ団と赤の民の関係
青の宝珠を持った少女のこと
洞窟で出会った男のこと
これらを衣と咏のことをぼかしつつ全部話す

っていうのはアリ?

>>220
かまわんよ


     -=――-- _        ‐━━─--
      \      ̄ ̄ ̄          \

        >--イ                  、
         ̄7   /       |   ' ,     .'.,
         /   /        |    '.,     .' ,
        ./   /        / ヽ    .',      、
        .,′      |    ./   \   .',      ミニ=一
        .|         |   //´ ̄ ' ,   ',      -=ニ´
        .|      /  .|  ./       ' ,  ',⌒、    \
        .|  l  ,'  ./|  ./  ァ≦==ァ \  ', |   ――‐
       ./  '  .|`≧ァ/    ∟ノ     ` 、',j  N/
       /  /  /|〈 Lソ  .:|            ノ  .|
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                  厂 7::::::::::ヽ     , イ:i:iト、
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                /|i:i:|  .|:::|:::|::::::|_/:i:i:i:i:i:i:i:i:iハ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:≧ 、
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            ,.イi:i:i:i/i:i:イト、∧::::::/:i:i:i:i:i:i:i\/i:!:i:i:i:i:イ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|
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ダイゴ「ハギヨシという人を詳しく教えてもらいたい」

京太郎「リュウモンブチジムのジムリーダーです」

ダイゴ「……この場で知り合いか尋ねたんだ。関係あるよね……欠片と」

京太郎「……」


無言の威圧が襲ってきた。

少しミスをしたかもしれないと焦る。

なんと言うか……ハギヨシさんに苦労をかけそうな予感がひしひしと伝わる。


京太郎(誤魔化しても……直接会いに行くよな。この人)

ダイゴ「言えないかい?」

京太郎(どう説明したら……)



↓2 何て説明しよう

         /   /    / /===≧x          ` <:::::::::::::::::\
         /    /    / /´      \           ` ー<::::::::\
       /    ./     / /  /  / ! ! ヽハ               ` ヽ:::\
              |     | |  / __/_/ リ   }                   \∧
      |      |     | | ,イ´ /}/}>'!  /  }                   \!
      |      |     | | |{! /f芯ミ ル'./ / /
      |      |     ハ .N }' ! {リ 'ィ厶イ/
      |/    ,'   /  i|       ヽ
      ./    /   ./  リ       /
      /    /  /  ./       ‘,'イ
   ./    /  /   /  r―┬ ' |
  .//  _.⊥∠ _≦ヲ` rv'^i三ヘ  i`ヽ
/ ,イ  ./    | ヾr――_r‐くー‐ヘ ∧ }
/ /  .{      } 「 ̄ ̄ ̄=}: : }こ: :.∧  \>
 /   ハ     ∨Y≧: : : :/冂\: : } /\  \
./   /  \    { ∨: : /: | }: :`T'〈  ,\  \
'   〈    `ー  ∨ { イ: : : :.! 辷_∧ i! ̄: :.}\  ヽ
   /\ \    !   !: : :/   }: :〉トー1 ./^\} \、
  ./   `「oT ̄ ̄|   {/{  ∧ /:/ 〉  ∨ ./ ハ  ト、ヽ
  /     廴廴:_ イ!   ∨∧/ ∨:/イヘ   ∨ / }  | \\
. /      |   | ` ┬-∨∧  {/  ! ∧ '´ ∨  !  !   \\
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京太郎(ヘルプ! ころたん!)

衣「やれやれ」


正直プレッシャーと頭の使いすぎで厳しい。

なので衣に助けを求めた。


ダイゴ「君は?」

衣「衣は衣だ。 京太郎の手持ちのな」

サファイア「この子もポケモン?」

衣「うむ、でだ。ハギヨシの件だったな」

ダイゴ「……あぁ」

衣「京太郎は運が悪くてな『欠片と相性がよすぎる体質』なんだ」

ダイゴ「それとどう関係が?」

衣「慌てるな……『朱の球の欠片』を狙っている『新生・マグマ団』に京太郎は狙われていてな」

ダイゴ「……」

衣「『たまたま欠片』を入手してしまった京太郎が危ない所を助けたのがハギヨシだ」

ダイゴ「……なるほど」

衣「ハギヨシは、最近活発になってきたマグマ団に対抗する組織の人間で京太郎を保護している人物だ」

サファイア「はー……凄か人やね」

衣「故に敵かもしれないお前等のハギヨシと知り合いかを尋ねた」

ダイゴ「敵か味方か判断する為に?」

衣「うむ、ハギヨシはマグマ団に顔を知られてるからな。敵なら怒ったり負の感情を味方ならば正の感情を」

京太郎(口が回るな)

衣「まぁ……どちらの反応でもないことから察するに……『部外者』か」

ダイゴ「……」


衣の言葉でダイゴさんが眉を潜め沈黙をした。


京太郎「……質問は以上で?」


そう聞けば頷いてくれた。

どうにかなったらしい。

             ___/ ̄ ̄\_
         ,  ´        <⌒
        ,:'            `ヽ、
       ,                \_
                      \ } ̄´
        '              ,  \
      / ,       し  |/} ∧ }`ー`

       {∧          「ノ|/}/イ
      '  、       | /`/ } '
         } ∧     /イ   /
         |' ,} \__/イ__ /
         //////////∧

        _,.{///////////|

     -=≦//////|////////≧=-- 、_
  r≦//////////////////////////////ヽ
  |//l///////////|///////////////////∧
  |/∧//////////l|///////////////|/////}
  |//∧/////////l|///////////////|/////|
  |///∧////////l|///////////////|/////|
  |//// }////////l!///////////////}/////}
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎(正直……逃げたい)

ダイゴ「次の質問は?」


まだまだ続く質問のやり取りにそんなことを思った。

正直これ以上やっても情報を抜き取られるばかりで損な気もする。


衣(逃げるか?)

京太郎(逃げたら……怪しまれない?)

衣(問題ないな……京太郎が逃げたら、こいつ等が行く先はハギヨシだ)

京太郎(……なるほど)

衣(ハギヨシなら上手くやってくれる、正直京太郎より適任だろう)


膝の上に座る衣の声に少し傷つきながらも頷く。

ここはハギヨシさんに任せて逃げて、後で事情を聞くのもいいかもしれない。


京太郎(どうしよう)


1:逃げる
2:このまま対話
3:安価

↓3


      /              /    /| i!   !  ヽ \
     ./               /    / ! |   | |     ヽ
    /                /    /  /,.イ   ! }   i!  ハ
    /            /    /  // /\ / ,イ   }  i! |
   /                i     |  // /  .∧//   /   ハ.!
   /             / .!      !/'/テテミ/'/'   ./  ,イ} }|
  ./             / ,|     |  { /c'  /   /  /// ||
 /          / ,イ|     !  〈ン /   ,.イ ./// ./'
./         / / /i!    i!    ´ ̄{ ̄| //./'

'        / /  /,イ      |         > i!'
     x≦彡 ≦≧.// |      .!    \_r'   ||
  ./ ̄ ̄ ̄`ヾニニ/≧!      |   /´   ||
/        \{ ̄ ̄`|     |≧ニ´ i!    ||
           |: : : : : !      !: : : :}  |    .i!
               }: : : ::::|     |: : ::∧ }   /|
           ハ: : : : |     |: : ::} ∨   //
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎(……いや、まだやる)

衣(そうか……なら、衣が補佐してやる。どんと行け)


京太郎「質問なんですが――」


↓1~3 質問内容



   ./ ./       /                        ハ
  / ./  /   ./  /                ',           |
 ./ ,/  |   /  .!      |  |         ハ           !
 i 〃   !  ! !   | |      !   |   |     | |        |
 | ||   |  | |   i! i!      |  !   i!    i! l        |
 | ||   |  | |   ハ !      |   ト.   .ト、 |   ||!|          |
 | ||   |  | | ` ト.!ト、    ト、 | |  .斗七i¨ ̄||リ        ,{
 .Ⅶ   !  i!.ト、 | .|{`ヾ.   | 斗匕  i! | ハ  /}'          ,'∧
  ヾ、  |  从/芹乞ぅミ \  ',  ≠r笊乞ぅミx./       //,∧
     \ \  《 う:::::爿  `ー\. う::::::::爿 》       ////∧
      \ヘ\ゝ乂辷ン       乂辷ン  ′     { /////,∧
     ./ `\{                 .′     ∨//////∧
     /   .八      '            .′        ∨//////∧
    ./   /  ,ゝ    ,   、       ,.!         ∨//////∧
   /   /  /  >...        _....::´::|            ∨//////∧
  ./   /  /  /   >ァ r   ´  ./|          ∨//////∧
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎「あなた方の目的を」

ダイゴ「……目的は、その欠片集めだ」

衣「ほぅ……集めて、そっちの少女にでも『また』いれるつもりか?」

ダイゴ「!?」

サファイア「!!」


一言で済まそうとしたダイゴさんに衣が一言呟いた。

その効果は覿面で二人共、驚いた表情をした。


衣「衣が欠片を手にしてたのを見ていただろう……衣は『少し特別』でな。そっちの少女に『藍色の宝珠』が入っていたことぐらい分かる」

サファイア「そ、そこまで?」

ダイゴ「……そうか」

衣「そんな子を連れて一体何が目的だ? 集めるだけが目的でないだろうに」

ダイゴ「……」

衣「……」


暫く無言が続き、お互いににらみ合うも負けたのはダイゴさんのほうだった。


ダイゴ「……はぁ、正直言えば欠片はついでなんだ」

京太郎「ついで?」

ダイゴ「そうだ……本来の目的は――【藍色と紅色の宝珠の奪還】」


そう告げた。


                  ト、lヽl\
               l: : : : : :\

                l: : : : : : : \
                 L: : : : : : : : \
             . . < : : : : : : : : : : : : \
         . . <: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \ _

       . .<: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :〉
      / : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : / ̄ 〉
    /: :_: : : : : : : : : : :/- ― 、: : : /: : > ィ : : : / 、
   /: : ´ ./: : : : : : : : :/: : : r‐- ≧ <> " / : : > : : :i
.      / : : / : : : : /: : : :>|  > ミヽ  /_: :-__」: : : :|
     /: :-イ/ : :rイ> ´    l レノ.    ̄ ´r‐テラ 〉: : !
       / : : : : {  〉     ー=       { lリ ∧: :/
.      / : : : : _ヽ、ゝ                 !、ー  レ' ∨
      i: : : ´./ : : ゝ、           ノ   l    _
       l ´  / ´ l: :\      ___     ./     !、`ー 、
             l ´  ト、   く´ V    /    /ー- 、 \
                  l >    ̄    <      > ― 、 \ \
              , -イ    ≧- イ、        .レ - 、 \   .l
             / ∨___r‐ ≦´   \-、   く, ‐ 、 \     l
            / /    「|      //// r―- ァーヽ       | __
         -―/ /     |」   ////// l  //// |.      l´∧
       , <「 r≦ レ/  / | i .| | .//////// l ////// i     レ' ∧
     l イ | \///  /  ノ l |,i////r-= //////////>、.  ////∧
      |/||/|   >/{  レ / ///////ノ  //////////// >≦//////∧
      |/||/| く///l l  / /////// .///////////∧k´.//////////∧
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京太郎「……宝珠」

サファイア「危険な物やけん……私等の大陸はそいで一度滅びそうになったばい」

京太郎「そうなのか……奪還って事は盗まれて?」

ダイゴ「正確には一度なくなったんだけど……少し事件が有ってね。その時に復活してしまったんだ」

京太郎「復活して……盗まれた?」

ダイゴ「そうだ、そのことに気付いたボク達は、関係者を集めて宝珠を辿った」

衣「……ふむ」

ダイゴ「行き先はここの大陸だった。 ……それにしてもマグマ団の残党と戦う組織が有ったなんて知らかったけどね」


そう言って、ダイゴさんは苦笑した。


ダイゴ「ポケモン協会などには、連絡したんだけど……一言もなかったな」

京太郎(有名じゃないんだ……水の民)

衣(忘れたのか、京太郎。衣達の大災害もほとんど知られていない。水の民なんて言葉覚えてる人間が稀だ)

京太郎(なるほど)

衣(そもそも……殆ど活動してないしな、水の民は)

ダイゴ「そんな時だ。 欠片を見つけたのは」

京太郎「……」

ダイゴ「もしかしたら関係あるのかもと思って探っていたら……」

サファイア「京太郎が欠片を手にしてた」

京太郎「そういう訳かー……」

ダイゴ「サファイア君が言うに『紅色の宝珠』と似た性質を持っていると聞いて見張っていたんだ」

京太郎「あー……」

ダイゴ「どうも外れのようだったけど」


ようやく敵か味方か判断できた。

この人達は味方だ。

     -=――-- _        ‐━━─--
      \      ̄ ̄ ̄          \

        >--イ                  、
         ̄7   /       |   ' ,     .'.,
         /   /        |    '.,     .' ,
        ./   /        / ヽ    .',      、
        .,′      |    ./   \   .',      ミニ=一
        .|         |   //´ ̄ ' ,   ',      -=ニ´
        .|      /  .|  ./       ' ,  ',⌒、    \
        .|  l  ,'  ./|  ./  ァ≦==ァ \  ', |   ――‐
       ./  '  .|`≧ァ/    ∟ノ     ` 、',j  N/
       /  /  /|〈 Lソ  .:|            ノ  .|
      ./__ -7 / |     ′        ./ イ |ー‐
        //|  八 ヽ            /ト、/ヽ|
          .|/|  ノ ゝ、  ー ‐    -  ̄ |
            !/l/  ≧ 、____/    ヽ __
                  厂 7::::::::::ヽ     , イ:i:iト、
                 ノi  |:::|:::|::::::|  /:i:i:i:i:i:i:|:i:i:i:≧ _
                /|i:i:|  .|:::|:::|::::::|_/:i:i:i:i:i:i:i:i:iハ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:≧ 、
             ,イi:i:/:i:i:|_/::::i:::|:::::/:i:i:\ ̄ ̄/ ̄:i:i:i:i:i:_:i:i≦i:i:i|

            ,.イi:i:i:i/i:i:イト、∧::::::/:i:i:i:i:i:i:i\/i:!:i:i:i:i:イ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|
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           /:i:/:i:iiイ .イ:i:i:,'i:i:i:i:i:i/  〈:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ダイゴ「ボク達の目的を話したところで改めて聞きたい」

京太郎「はい」

ダイゴ「君の持つ欠片はどういった物なんだい?」

京太郎「……」

衣(好きにしろ……京太郎を利用する気ならぶっ飛ばす、それだけだ)


1:質問に答える
2:濁す

↓1~3

                    _, ⌒\/ ̄ ̄ \

                ,    ̄ ̄ /     、     _\
             ´      /        \     `ヾ
            /         '     、 、 、     \
             /          |   {  :. | | ∨、\   \__
           ′        |    l|  } | |、 | |\ \ ̄ ̄´
           .        {   从 /-}/-Ⅵ {  ヽ |
          /       ,.-从   | }/ ィ≧、 {  \ }'
          /イ      { ⌒\ {   、 Vj ∨、  \
            八       、   \       ヽ  ̄
            Ⅵ        ,ー、         ,:'
            ヾ\    / ∧         -,
                  ヽ /{/     、       '
                _从/____ >  __ノ
              |///////////l :l//|

              |///////////|  //|
                /////////// ∧ :./|
          , <////////////////\l/、
        //////////////////////\l、

          //////////////////////////} }
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
京太郎「実は――」


衣の言葉に頷き、話を始める。

伝承のこと、衣やうたちゃんの事、敵対した相手が『藍色の宝珠』を持っていたこと……全てを……


ダイゴ「なるほど」

京太郎「今話した上で聞きます。【あなたは敵ですか?味方ですか?】」

サファイア「……」

衣「……」


全てを話し終えた後に、再度質問をしてみる。

全員がダイゴさんへと視線を向ける。


ダイゴ「……ボク達は……【味方だ】」

京太郎「そう……ですか」


暫くして、ダイゴさんがしっかりと言葉にし目を見て答えた。

それを見て、一息ついた。


サファイア「ふぅ……よかよか、敵対しなくて」

衣「……」

京太郎「と言う訳で……欠片を見つけたら連絡くれませんか?」

ダイゴ「分かった。協力しよう」

サファイア「こいが私のポケギアの電話番号やけん!」


そう言って、渡してくる電話番号を登録した。


ダイゴ「それでは……結構時間も経った。ボク達は退散しよう」

サファイア「はい! またね!」

京太郎「また」


そう言って二人が去っていった。

         /   /    / /===≧x          ` <:::::::::::::::::\
         /    /    / /´      \           ` ー<::::::::\
       /    ./     / /  /  / ! ! ヽハ               ` ヽ:::\
              |     | |  / __/_/ リ   }                   \∧
      |      |     | | ,イ´ /}/}>'!  /  }                   \!
      |      |     | | |{! /f芯ミ ル'./ / /
      |      |     ハ .N }' ! {リ 'ィ厶イ/
      |/    ,'   /  i|       ヽ
      ./    /   ./  リ       /
      /    /  /  ./       ‘,'イ
   ./    /  /   /  r―┬ ' |
  .//  _.⊥∠ _≦ヲ` rv'^i三ヘ  i`ヽ
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 /   ハ     ∨Y≧: : : :/冂\: : } /\  \
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'   〈    `ー  ∨ { イ: : : :.! 辷_∧ i! ̄: :.}\  ヽ
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  ./   `「oT ̄ ̄|   {/{  ∧ /:/ 〉  ∨ ./ ハ  ト、ヽ
  /     廴廴:_ イ!   ∨∧/ ∨:/イヘ   ∨ / }  | \\
. /      |   | ` ┬-∨∧  {/  ! ∧ '´ ∨  !  !   \\
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎「はぁ……味方……ねぇ?」


ダイゴさん達が立ち去った後に、そう呟き寝転ぶ。

そして、最後のダイゴさんの顔を思い出して嫌な気持ちとなる。


衣「いざという時は利用する気満々だな」

京太郎「だよな……ぶつける気だな」

衣「うむ、あの男は十を助けるために一を犠牲に出来る男だ」

京太郎「……上に立つだけはあるね。『チャンピオン』は」

衣「……それがあやつの素性か?」

京太郎「あぁ……思いだした。ダイゴ……ホウエン地方のチャンピオンだ」

衣「そうか……道理で」


下から覗けば、衣は嫌そうな表情をしていた。


京太郎「気に入らない?」

衣「衣は甘い考えの方が好きだ」


そう言って、衣がふにゃりと笑い、抱きついてくる。

それを受け止めるとお礼とばかりに頭を優しく撫でた。


ユキ(空気でした)

さわや(空気だった)

なるか(空気ですね)

淡「あわー……終わったー? 私も撫でてー♪」


この先どうなるかまだ分からないが、今はこの幸せを命一杯堪能するのであった。

というところでおしまいっす。

長い時間お付き合いありがとうございました。

……疲れた……疲れた。


明日は後番に入る最後の休みなので 18時からやります。

その後は、安価は6日間休みます。 主にHイベと手紙を更新します。

それでは質問や感想あればどうぞー!

それじゃのー

……さわやをもっと可愛く書かないといけないな

>>283
爽は悪戯好きのせいで出てきてもウザイとしか……
ウザ可愛いってのも存在するけど相手にタイプばらしたり食べ物粗末にしたりで度を越してるわ

>>285
ポフィンの件は遊んでるのでなく、作り方を知らないだけって描写っす。
優しく回す事を知らなければ、強く回す人も居るやろ……粉を溶かす為に……描写が悪かったかな、反省。

さわやとかは、可愛く書くよう努力します。

あと、この子いらねーとかそういったレスはしないようにしてください。

それぞれに好きな子が居ます。

なので貶すのはやめましょう。

するとしても キャラでなく >>1にお願いします。

『○○が嫌いだわ』 ⇒ 『>>1 もう少しこの子マイルドに』 『この子酷いから しっかりと書いて!or 書けよ』

でお願いします。



では、人居たらやっていきます。

おぅ……いきなり……忘れてた……

洞窟内部 入口付近
: : : : :-、: : :/:Y: : : : : : : :ヽ: : : : : : :ト、: : : 、: : :.{: : : : :‐-、 : : : :Y: : : :ヽ;_;ノ: : : : : :/l: :;/
: : ;_;_;_;_;/ : : :|: : : ‐-: : :∠フ: : : : : |: : \;_;_;_;_;/\: : : : : : : :/-‐ ''" \: :-‐ :/: |:/
/ : : `ー--' \;_;_;_;ノ´ :  `ー-┴― '": : : : `ー--‐, '         ̄ ̄ ̄´
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :/
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ,.-― '
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : {
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : └ 、
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ∧
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.:〉
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ト、
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :└く
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
: : : : : : : ,..-――――ァ――――- 、.: : : : : : `ー‐-‐- 、
, -――- 、∠: : : : : : : : : :/: : : : : : : : : : : :>―- 、 : : : : : : :.>- 、,..-―- 、
: : : : : : : : : :\ -―- 、,.イ : : : : : : : : : : :∠: : : : : : : ヽー-――-―‐--<: : : : : : : : :}-、
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【洞窟内:99日目 夜】

京太郎「あぁ……疲れた」

うた「にゃー……私が出ていれば」

衣「衣で十分だ!」

うた&衣「「なにをー!」」


街に戻って夜を過ごすのもいいし、ここに留まり石を探すのもいい。

または、他の場所を開拓するのもいいなと思った。


1:街に戻る
2:更に採掘所?を探索
3:行動範囲を広げる【現在探索できる場所:山頂(1日掛かる) 採掘所? 地底湖】
4:安価

↓1

                         ___
                       ....::´::::::::::::::::::::::::::::::...
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                /:::::::::::::::::::::::::::::::\:::::::::::::::::::::::ヽ

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              /:::::{::::::::::::::::::::::|:::i㍉::::::::::::::::::|:::ト、::::::::::::::|
                 |::::::::|:::::::::::::::::::::|:::{  ;::::::::::::::::::::::!:::ヽ::::::::::!
                 |:::i::八::::ヽ_:::::::::|/ ノi:::::::::::::::::i:::|:::::::i:::::::::|
                 |i::|:::::::::芹ミ::::::八ィ芹ミz:::|::::::::|i:::「ヽ::l::::i::::|
              八ト、:::八ヒヅヽ{ ´ ヒzヅヽト;::::::|i:::l_i/::l::::i::::|
              |i:::ヽ::::i      `|   )八リ:::|/::::|::::l::::|
              |i::::::::::::. '      '|''    i}:/:::::i:::::::|::::|::八
              |i::::--|込、、__       /'|i:::::::l:::::::|::::i/
             ノ'/_:_: |::::::`ト .` __,..∠ |i:::::::l:::::::|::::|

               |: : :.八::::::|: :∨∧ ̄ ''7八::::::l:::::::|:从
               i: : : : : \:!: : ∨∧   /:i:i:i:i}ヽト、八{`ー‐  _
               |: : : : : : : \: :.∨∧_/`¨}:i〈  !: : :∧: : : : :./: :`ヽ
               l: : : : : : : : : : :i: ∨: :\ |:i:∧ '; : : : :}: : : :/: : : : :
               |: : : : : : : : : :/:/:.ゝ一ァヽ}:i:i:i:ヽ!: :x'" : : :/ : : : : : i
               : : :_:_:_: : : :.i:/:/: :./: : : \:i:i:i∨: \--ヘ : : : : : }
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                   ',: : : : : : : :'.: : : : : : : : :.\: : : }:/: : : : : : : : :.i: : i
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モモ(最近周りがきな臭くなってきたっす)

京太郎「んー……疲れた」

モモ(しっかりと守らないとっすね)

~ウスザン麓~ 九十九日目 夜
【行動回数:残り一回】
【イベント情報】
【はやりん爆誕:孤島に潜入せよ 3/5】
【宇宙からの来訪者:誰かに付けられてる気がする……4/5】
【???の逆襲 2/5】
【朱の球の欠片 4/8】

依頼:【荷物をとどけてくれ・6】【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】【研究を手伝ってくれないか?】【花を探してます】
【あいにきてほrい;】【貴重な石がほしい】
1.町を移動する
├1A:5番道路(コシガヤ方面)
├1B:9番道路(リンカイ方面)
├1C:10番道路(ミヤモリ方面)
└1D:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
└2E:依頼の遂行

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう
├3D:ウスザン(3-1:採掘所? 3-2:地底湖 3-3:その他)
└3E:ウスザン山頂

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限0人】77・99 除く
└5A:ウスザン

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
└6E:ハギヨシ

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

                ,. --- 、        ____
                  /,  ´ ̄ ̄` '⌒´     \
           、_/_/⌒ヽ , /            ヽ
            ,---、  / //    :       ヽ :.
           ,  / ̄-/ /' {   | |       | :
          / __   ̄,./ /-' l| l | |___ l |    |
            .:' /   ,イ _| | |ア__l { { | / }`| |    |
       /       ,:´ | { | l\{从 ∨ィ斧ミ、 |    |
    /\'´        /{  | 从{__,. \∨Vソ }イ ト、 ∧{
    ////\ r---  ´八 !∧  ̄   ,:  :.:.:  }/ノ/ リ
.   ///////\      \}∧         u 八/
  //////////〉        込、  __    ,.: /
  ///////// /          }>、   ` イ |从
 ,'//////// /   _      /--、l ` ̄ :,   |--、
.///////// /  イ/////\   {////}   /  「///|
'//////// /´// {////////ー '|////|   ,   |///l|
///////////// |l///////////ヽ// \    |////> 、
////////{/////{!/////////////////}--- /////////> 、

━━━━━━━━━━━━━━━【ハギヨシと電話中】━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎(今日の事、説明しておかないと)

ハギヨシ『もしもし……どうかなさいましたか? 京太郎君』

京太郎「実は……」


電話に出てくれたハギヨシさんに今日あった事を話していく。


ハギヨシ『なるほど……それでは此方に確認しに来るかもしれませんね』

京太郎「そうなります」

ハギヨシ『ふむ……此方でも状況は把握しておりましたが、まだ足りません』

京太郎(盗まれた経緯とか分からないしな)

ハギヨシ『丁度いいので此方も探りを入れてみます』

京太郎「お願いします」

ハギヨシ『それでは……他に何かありますか?』


↓1~3 ハギヨシに聞きたいことor伝えたい事

: : : : :/ : : : : : :| : : : :|.. : :. ゙、: . ゙、゙、. \
: : : : : |. : : : : :i |: : : :i:|. : : : ∧: :、.i. .i: : . ` 、
.: : : : : !: : : : : | |、: : :| | : : i | !: :|:| : |:、: : : : : : >
: : : : : :| : : |: i 「! ヽート!、: : リ  !: |ハ: ト : | ̄ ̄
.: : :,..-、|: : :i: :|: !゙、 _、!二゙、-| イ: リ ! |ヽ:|
: : / へ.゙、 :丶ヾヽ<´{::::i` ヽ! 1!|:/| :!ノ゙、リ

: :ヽ    \ : :!丶   ̄     Vイ:ハ |\:i
.: : 丶    \゙、        `> リ  `
ヽ: : :`┬ 、  ヾ          /
  i: ;ィノ    U     ,....-ィ /
,,:‐レリ    _       ̄ /
゛=!_    \ `ー-、_  _/
::::::゛== 、 \   / ̄ヽ、
::::::::::::::::::::::゛===-、    >
━━━━━━━━━━━━━━━【ハギヨシと電話中】━━━━━━━━━━━━━━━━


京太郎【マグマ団の動向は、どうでしょうか?】

ハギヨシ『マグマ団は、京太郎君の情報だと現在二つに分かれてるそうですね』

京太郎「はい」

ハギヨシ『会長派とNO2 の二組に』

京太郎「そう聞いてます」


洞窟内で会った博士の言う事が正しければ、その通りだろう。


ハギヨシ『元々マグマ団……赤の民は慎重な動きをしてました』

京太郎「……」

ハギヨシ『それが最近、少数ですが活発に動いてます』

京太郎「……ハギヨシさんは、どちらとお考えで?」

ハギヨシ『NO2 の方でしょうね』

京太郎「……となると本命、ド本命の会長派のほうは」

ハギヨシ『依然同様……動きなし』

京太郎「不気味ですね」

ハギヨシ『憶測ですが……動かなくてもいいほどに準備が整ってるのかもしれません』

京太郎「……何かを待っていると?」

ハギヨシ『そこまでは……』

京太郎(どうやって目的を達成するのか……その方法を探る必要性があるか)


【マグマ団は会長派は、動かず。NO2側が積極的に動いてるみたいだ】


                    _, ⌒\/ ̄ ̄ \

                ,    ̄ ̄ /     、     _\
             ´      /        \     `ヾ
            /         '     、 、 、     \
             /          |   {  :. | | ∨、\   \__
           ′        |    l|  } | |、 | |\ \ ̄ ̄´
           .        {   从 /-}/-Ⅵ {  ヽ |
          /       ,.-从   | }/ ィ≧、 {  \ }'
          /イ      { ⌒\ {   、 Vj ∨、  \
            八       、   \       ヽ  ̄
            Ⅵ        ,ー、         ,:'
            ヾ\    / ∧         -,
                  ヽ /{/     、       '
                _从/____ >  __ノ
              |///////////l :l//|

              |///////////|  //|
                /////////// ∧ :./|
          , <////////////////\l/、
        //////////////////////\l、

          //////////////////////////} }
━━━━━━━━━━━━━━━【ハギヨシと電話中】━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎【衣が色々と話した件は……】

ハギヨシ『此方で対処しておきます』

京太郎「はい」

ハギヨシ『まぁ……相手も時間を与えたのです。此方がすり合わせを行なうのもわかっているでしょう』

京太郎「そう……ですよね」

ハギヨシ『ふふふ……久々に腕が鳴りますね』

京太郎「……(絶対、近寄らないでおこう)」


ハギヨシさんとダイゴさんの話しに加わるであろうサファイアに黙祷を捧げた。


【ダイゴについての話をハギヨシとあわせた】






         /             /    /  / 〃                i{   | \
       /           /    /  / 〃         |         i{   |
      /              /    /  / i{          |         i{   l    ',
   __/      /     ′  〃 /{  ハ   {    |  |ヽ
 ⌒ ̄ ̄ ̄ ̄  ア        i{    l l  i{{ l i{   {    |  | }  i{       /
.          /  ィ'       i{    | l 从| l i{   {    |  | } 从   〃   ′    l
         {/ /       i{    |jI斗===ミ i{   {    |   厂}/}/ }/ }   /⌒ 、
            '         ∧  狄Ⅵ汞≧八  {\  | ィ'“ 汞笊ぅ/ / 厂^ l    ′
         /  /    { ', {   ∨こリ \l   、! /   Vこツ{/i /    从  ′
        /  /    人 ', ',{            }ノ          }/   / ハ/
       ∠  ∠   イ  l\ 、 V                       }   / /
                  八  !  Ⅵ ヽl          j               l=‐≦/
                   \〉   v 汯         {              爪 〃
                    }  ∧                        / //
                       \{ 込、    ___           /{ ィ/
                     _ -=\   に ̄ ̄_)       {从
                      〃    }N\            /   j_ノ_}Y
                       ri{      i{   、          /_ -=ニニニニ|
                       |ム      i{    ー―― r≦ニニニニニニニ=|
                       |ニ}    /{            |ニニニニニニニニ=‐ |
━━━━━━━━━━━━━━━【ハギヨシと電話中】━━━━━━━━━━━━━━━━


京太郎【衣が言ってたんですけど…青の民はほとんど活動していないと】

ハギヨシ『……』

京太郎「構成とかってどうなってるんですかね」

ハギヨシ『実は……青の民は既に解散しています』

京太郎「わーぉ……」

ハギヨシ『大災害が終わり、藍の球を割られた後、青や赤といった事に拘るのを止め 衣様を支える数人だけを残し消えました』

京太郎「……消えた?」

ハギヨシ『正確には普通の人として溶け込んでいった……って所でしょうか』

京太郎「……」

ハギヨシ『血自体で言えば……リュウモンブチシティの人間全員』

京太郎「自分が青の民と知っているものは……」

ハギヨシ『ほぼ居ません。 なのでマグマ団に対抗する組織の人間は【龍門渕家が中心】です』

京太郎「そうでしたか」

ハギヨシ『優秀な人は多いのですが……数では負けてますね、圧倒的に』

京太郎(結構厳しいなー……こりゃ、頭を押さえないとどうしようもない)

ハギヨシ『化野先生などの青の民も残っては居ますが……少ないです』


ハギヨシさんの言葉を聞いて、頼れる人の少なさに頭を抱える。

それでもどうにかしなければいけない。

そのことを相談しつつ、時間を過ごした。


【青の民は、解散済み。対抗組織は龍門渕家と数人らしい】



       | |
       | |
ニニニニニニニ{

        | |!
____|_|ト、
三三三i = }|                        ____
rfzrfzrく=くj::{                         }/////{
ルルル{リイ!|                     _///////\
 ̄ ̄ ̄ ̄| | {_______________}K}三三三三く

        | | {三三三三三三三三三三三三三三{乂,イ|      |!  : : :.
        | | {玄!  ウスザン麓          }文{イ  !       |!  : : : :.
        | | {rfi{   ポケモンセンター    }fマ{  |      |!  : : : : :.
        | | {セi_____________忙リ   ゞ===彡  . : : : :
====<| | {り>≦i{     __ ノノ    : : : : . . .       . . : : : : : .

        | | {爿辷之}    .// ̄ ̄      : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .
        | | {k八K{   //            . . . . . . . . . . . . . .
        | | {=彡ゞ=彡゙
        | | |i
====<| | |i

        | | |i
        | | |i
        | | |i
        | | |i

                 _       |   |
                 \ヽ_-‐=ミ、│  │
                 /_∨:.:.:.:.:.、.:.:.: |  │
               〃.::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\:\  │

            f ´ ̄ 7:.:.:.:./:.:.:メ、.:.:.:.:.:.:.\}   |
           从   {:.:.::{/{:.:/ _\.:.:.:.:.:|    |__
            ー=∧ .l{:.:.:.{-乂   _,,ヽ.:.:.:|   | \
            /:.∧ l{l:.:.:{ ._,,  ´⌒ }ノ)|`ー─= 7
              /_;/ :ハ八{:.ト⌒`   _ '" 从:|l     /
             {:.:/. Уヽ人''' ∨ .ノ   リ    ./}
             {:/ 〈     >‐ r<_/´}   /.:}
            ノ′  \   ( \ .|_/\_/   _丿
              _, \ >:`ー┘フ      |
              /.: .: .: .:`: 〉:/⌒ ̄ /      .|
            {;/ ̄ ̄ ̄{    .:/     /|
                   {i   \:       /.:{
                   リ    \     /.::j!
                  /__         /.:.:j!
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【さわや 愛情イベント】

さわや「~♪」

京太郎(今日もかね)


個室で本を読んだいると、さわやの気配を背中に感じた。

いつものいたずらかなと思い、バレないように身構えた。

いつもいつも違ったイタズラをするのだが、加減がないイタズラも中にある。

それだけに注意を向ける。


さわや「はむはむ♪」

京太郎「……」


そう思い身構えていると虚を付かれた。

耳に生暖かい物が触り濡れた。


京太郎「何してんだ」

さわや「イタズラ」


思わず、そう聞いてしまった。


京太郎「……なんでこんなイタズラを?」

さわや「前にも聞いたけど、いやか……こういったのは?」

京太郎「……んー、いやじゃないけど」


自分も男だ、可愛い子に抱きつかれて甘えられるのは嫌いじゃない。

こういったイタズラは歓迎だ。


京太郎「よっと」

さわや「わっ!?」


後ろに居たさわやを正面に持って来て抱きしめる。

抱きしめれば、暖かくやわらかい。



さわや「ん~……」

京太郎「どうして俺?」


抱きしめていれば、さわやが頬を摺り寄せてくる。

その時に、疑問を聞いてみる。


さわや「受け止めてくれたから……かな」

京太郎「受け止めて?」

さわや「そそ、私は精神が子供だ。イタズラとか楽しい事も好きだ」

京太郎「そう……だな」


普段のさわやを思い出し頷く。

イタズラ好きで楽しい事が好きで、子供らしく元気いっぱいだ。


さわや「大抵は、私がイタズラしても精神が子供だからって『しょうがないね』で皆終わる。諦めるんだ」

京太郎「……」

さわや「でも京は『これは駄目、危ないから』って何度も諦めず注意してくれる」

京太郎「分かってくれるからな」


さわやは、イタズラをする……しかし、しっかりと注意をすれば次はしない。

しっかりと分かってくれる、だから注意する。


さわや「それが嬉しい……諦めず、受け止めてくれて」

京太郎「……」

さわや「だから……選ぶ、京を……今度は私が受け止めたい」


何時の間にか、さわやが正面から抱きつく形で座っていた。

両手を此方の首に回し、正面から見つめている。


さわや「まぁ……イタズラ好きなのは変わらないと思うけど」

京太郎「おい」

さわや「ふふ……でも……」

京太郎「?」

さわや「イタズラにも種類があるんだ……」

京太郎(あっ……察し)


妖艶な笑みを見せるさわやに冷や汗が吹き出た。

それでも受け止めると優しく口付けを行なった。


さわや「♪」

なつき度が愛情へと変わった
なつき度★★★★★★★★★★★★★★★★★★★(最大20/現在20)10/10

愛情【硬い絆で結ばれている】条件1達成  条件2達成  条件3最後のカムイを使用する

ご飯いってきます!
少し休憩で

再開します!

                         -‐= :_: - . .
                             ` 、: : 、
                        . . : : ¨¨¨ヽ: :≧: : . .、

             ,. 斗=: .、     ´: : : : : : : -‐: : : : : : : : `: . 、
           /'´  ヽ: :.  /: : : : : :>´: : : : : : : : : : :ヽ: : : : : ,
         ,. -──-. . . 」__レ´: : : : >´ : : : : : : : : : : イ: : : :‘.,: : : :
         /: : : : : : : : : :-‐:7: : : : :/: : : : : : : : : : : : /: i : : : : :‘,: : : : ‘,
.      /: : : : : : :, : ´: : //: : : /: : : : : : : : : : : : イ : ∧: : : : : ‘,: : : : ‘,
.     /: : : : : : : :/: : : / ,′: :′:__: : : : : : :/ }: /  ヽ__:‘,:゚。: : :‘
    /: : : : : : : : : ‘,: /   !: : ′:´ : : : : : : : >´   ,: :′´   ヽ: : :‘, ゚, : :
   ‘,: : : : : : : : : : Ⅵ    Ⅳ : : : : : : : : >´     /:.'        ゚。: : i: : ゚ : : !
.    \: : : : : : : : : :‘,   .i!: : : : : : :.> ¨¨   /'′  ¨¨     ゚。: !: : キ : !
.     〉: : : : : : : : : イ   i! : : : : : 斗笊.示ト、       斗笊.示ト、、 ゚: : : :ハ: :!
.      / : : : : : ィ: : : ′  i: : : :/ {{ { ト::リ }        { ト::リ } }ト }:f´`! i: !
    /: :斗 ´  |: : /     !: : ∧  乂 .ノ       乂 .ノ    !:i / .レ
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【朝イベント さわや】

京太郎「おはよう」

さわや「おはよー」


起きるとベッド横に顔を出しているさわやを見つける。

ぴょこぴょことアホ毛を動かし、此方を見つめていた。


京太郎「んー……」

さわや「んー♪」


手を伸ばし頭を撫でると嬉しそうに笑う。

暫くその姿を堪能し、ゆっくりと頭を撫で続けた。


京太郎「ってあれ?」

さわや「ふっふっふ」


撫で終えて起き上がると異変に気付く。

何でか服を着ていない、昨夜致したが、その後に服を着ていたはずだ。

なのに今は……裸だ。


京太郎(まさか……まさか!?)

さわや「い~た~ず~ら~♪」


擦り寄ってくるさわやを感じつつも諦めの境地に達した。

そして……この後、起きるのが遅くなった。


【100日目を開始します】 

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豊音「~♪」

京太郎「美味しい?」

豊音「うん! 次はもっと長い名前のに挑戦するよー!」

~ウスザン麓~ 百日目 朝
【行動回数:残り三回】
【イベント情報】
【はやりん爆誕:孤島に潜入せよ 3/5】
【宇宙からの来訪者:誰かに付けられてる気がする……4/5】
【???の逆襲 2/5】
【朱の球の欠片 4/8】

依頼:【荷物をとどけてくれ・6】【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】【研究を手伝ってくれないか?】【花を探してます】
【あいにきてほrい;】【貴重な石がほしい】
1.町を移動する
├1A:5番道路(コシガヤ方面)
├1B:9番道路(リンカイ方面)
├1C:10番道路(ミヤモリ方面)
└1D:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
└2E:依頼の遂行

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう
├3D:ウスザン(3-1:採掘所? 3-2:地底湖 3-3:その他)
└3E:ウスザン山頂

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限0人】77・99 除く
└5A:ウスザン

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
└6E:ハギヨシ

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

爽の条件3ってネリーの条件2で使われる?

>>324
はいっす ネリーと一線を越えているです

あー……失敬、最後のカムイは パウチではないですね。

条件2とは無関係です。


: : : : :/ : : : : : :| : : : :|.. : :. ゙、: . ゙、゙、. \
: : : : : |. : : : : :i |: : : :i:|. : : : ∧: :、.i. .i: : . ` 、
.: : : : : !: : : : : | |、: : :| | : : i | !: :|:| : |:、: : : : : : >
: : : : : :| : : |: i 「! ヽート!、: : リ  !: |ハ: ト : | ̄ ̄
.: : :,..-、|: : :i: :|: !゙、 _、!二゙、-| イ: リ ! |ヽ:|
: : / へ.゙、 :丶ヾヽ<´{::::i` ヽ! 1!|:/| :!ノ゙、リ

: :ヽ    \ : :!丶   ̄     Vイ:ハ |\:i
.: : 丶    \゙、        `> リ  `
ヽ: : :`┬ 、  ヾ          /
  i: ;ィノ    U     ,....-ィ /
,,:‐レリ    _       ̄ /
゛=!_    \ `ー-、_  _/
::::::゛== 、 \   / ̄ヽ、
::::::::::::::::::::::゛===-、    >
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京太郎「依頼の石を持って来……あっ」

ダイゴ「君か……依頼を受けてくれていたのは」


ポケモンセンターの受付で依頼の件を伝えると依頼主がやってきた。

その人は、昨日あったチャンピオンのダイゴさんだ。


ダイゴ「これも運命かな」

京太郎「そうかもですね(……油断できない)」


軽く微笑む相手に軽い警戒をしつつも平然を装う。


京太郎(やめよう)


少し疑うも一応味方なのだ、ここで疑心暗鬼になってもしょうがないとため息を付いて依頼をこなす。


ダイゴ「それで石の件だけど」

京太郎「こちらですね」

ダイゴ「……なるほど」


持ってきた石をダイゴさんに渡し眺める。

ダイゴさんは、ルビーやサファイアだけでなく、石コロも念入りに調べていた。


ダイゴ「……このぐらいかな」

京太郎(どれどれ)


ある程度鑑定が終わり、金額を示される。

それを覗き確認した。

【現在手持ち:ルビー4 サファイア1 エメラルド1 石ころ7】

↓1~7 石コロ鑑定 ゾロ目:ダイヤモンド

                    _, ⌒\/ ̄ ̄ \

                ,    ̄ ̄ /     、     _\
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           ′        |    l|  } | |、 | |\ \ ̄ ̄´
           .        {   从 /-}/-Ⅵ {  ヽ |
          /       ,.-从   | }/ ィ≧、 {  \ }'
          /イ      { ⌒\ {   、 Vj ∨、  \
            八       、   \       ヽ  ̄
            Ⅵ        ,ー、         ,:'
            ヾ\    / ∧         -,
                  ヽ /{/     、       '
                _从/____ >  __ノ
              |///////////l :l//|

              |///////////|  //|
                /////////// ∧ :./|
          , <////////////////\l/、
        //////////////////////\l、

          //////////////////////////} }
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【結果 ルビー:2万円 サファイア:5000円 エメラルド:6000円 ダイヤモンド:1万円】

京太郎「だいぶ行きましたね」

ダイゴ「うん……ダイヤモンドも混じってたからね」


渡された金額を見て頷く。

一回の依頼でこれなら問題ない。


ダイゴ「……ふむ、ここの山はこの鉱石が」

京太郎(石好きなのか)


依頼金を渡せば、ダイゴさんは早速とばかりに石を見ていく。

どうもこの人は、石が好きらしい。

結局、特に昨日のことには触れず、穏便に事が進んだ。


所持金:31900円⇒72900円

                                 _,. .-‐-、                                 |!
          _                    /: : : : : : :ヽ                            \_人_,ノしん__,ノ/
      ,. :''"´: : : : :`ヽ、          /: : : :_; : : :-:‐:-. . . ._                       )           (__
     /: : : : : : : : : : : : : : : : :‐-. . . .-‐ ''ン; : ''": : : : : : : : : : : : : :`:ヽ                   _,)   ヒ  後  /
   /: : :_; : : -‐-x: : : : : : : : : : : : : : : : :/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\                 \    ロ   .ひ  (
  /: :, '"´ , : ''"´: : : : : : : : : : : : : : : :./: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ::.                  \.   と   っ  /
. //  /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : .:/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ                  _). は  か  \
 {.i  /: : : : : : : : : :_:_: : : : : : : : : : /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.\                   \.     け  (
. |j /: : : : : : : ; ''"´   ̄  ー-‐‐7: : : : : : : /l: : : : : : : :iハ: :ヽ`/: : i : : : : : : :}`ヽ               )     の <
    {: : : : : ./           //: : : : : : : / .l: : : : : : : :i .i: i/ i: : : :}: : : : : : : i : : : . 、           /i  /⌒Y⌒i   (
   i: : : :/            /:.:/: : : : : ∧7‐-=ミ:ハ : : : :.!/  j: :ハ∧.: : : : :ト,:i  ̄ `ヾ;,.       / .|       / /⌒\
   i: : :/             /:.:/{:.i: : : :.i:i リ   i:./ _\: : :i =ニテオ=z≦!: : : : :} '!    /: :}  \人_,ノ  \_,ノ(  //
   ヾ: :i           /:./   i:ハ: : : |:| _,z=オ芹「  \:!  i:::;;;しイ j: : :./:V   /:/    .\   う    (
     \__,        'イ     lj ヾ: :i:| '"i::::;;;しイ.      弋::::::ソ ,厶イ:.:ハ :i   /    __)  .ち   /
              `ヾ=---' //\!ト、 弋_::_;ソ         ̄  i |: !: i i }/      ..\    の  (
                     // |: :i ∧         '_         i |: : .i i:.!           \  こ   \
                   {:.i  .|: :!: :∧      / `ヽ    イ l: : :i //        _,ノ  と   <
                   ヾ\ |:.:i.:/  ` .     i__,ノ  / iリ |: ://         )    や   (__
                           i:.:i/     ≧-  _  イ  ,/ i:/             て    で    /
                        i:.|      八|      ,ハ__   /               )   ! !  (
                       ';.! _,, -‐f´  \  /  i ` ‐-  _          /      (
                      , ''"    {.    ∧_∧   }       `ヽ       /⌒Y⌒i  /⌒\
                        /    /.   \. _/x==x`ヾ_,ノ      i               | /
                    //  i   ___{{__〃V \        i    \         !/
                        /    .l. / ,、ヽヽヽヾ! i\,ノ       ./     \_
                  /      i / ゝ_/_/_/_/ー-、. \     V          ̄_`ヽ
                  ∠__      /      _,, イ ̄          〈           /::::i i
                  {::::/ `ヽ.  /     -‐‐''"  .|             }::.i      /\:::ノ ノ
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ヒロ「……なんかちゃうな」

京太郎(……何してるんだろ)

ヒロ「後乗せサクサク!……意味分からんな」

~ウスザン麓~ 百日目 昼
【行動回数:残り二回】
【イベント情報】
【はやりん爆誕:孤島に潜入せよ 3/5】
【宇宙からの来訪者:誰かに付けられてる気がする……4/5】
【???の逆襲 2/5】
【朱の球の欠片 4/8】

依頼:【荷物をとどけてくれ・6】【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】【研究を手伝ってくれないか?】【花を探してます】
【あいにきてほrい;】
1.町を移動する
├1A:5番道路(コシガヤ方面)
├1B:9番道路(リンカイ方面)
├1C:10番道路(ミヤモリ方面)
└1D:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
└:依頼の遂行

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう
├3D:ウスザン(3-1:採掘所? 3-2:地底湖 3-3:その他)
└3E:ウスザン山頂

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限0人】77・99 除く
└5A:ウスザン

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
└6E:ハギヨシ

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

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           ~少年 そらをとび中~

京太郎「さむっ!?」

明華「……オーロラですね」

京太郎「……なんでこんな所で?」

明華「昔の災害の結果、たまに見れるようになったんですよ」

京太郎「へー……」

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│  ◆キヨスミタウン │
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           ′: :.′::ハ:::::::::::::|ト、::斗--ミ::::::,::::::.:l:..........i
        i : : : :.斗-ミ::::::::: l| }ハ:::::|  l::::::::'::::::::l: : : : l
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         |ノ ::::::|l卞ミx ` ̄   ぅ込ソ /i:::::}i::::::::l.:.:.:.: |
.         从:::::::〈::|:込リ       `”’ '  |:::::リ::::::.:l.:.:: : |
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うた「ひさびさー!」

京太郎「だな……泊まる所は実家って訳にはいかないな」

うた「大人数だしな」

京太郎「うん……」

~ウスザン麓~ 百一日目 昼
【行動回数:残り二回】
【イベント情報】
【はやりん爆誕:孤島に潜入せよ 3/5】
【宇宙からの来訪者:誰かに付けられてる気がする……4/5】
【???の逆襲 2/5】
【朱の球の欠片 4/8】

依頼:【荷物をとどけてくれ・6】【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】【研究を手伝ってくれないか?】【花を探してます】
【あいにきてほrい;】
1.町を移動する
├1A:1番道路(ツルガ方面)
├1B:なみのり(リュウモンブチシティ)
└1C:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
└:依頼の遂行

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう
├3D:ポケモン研究所
└3E:実家

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限0人】77・99 除く
└5A:1番道路

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
└6E:ハギヨシ

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

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γ⌒ヽ,i___ :";;::、;;:。

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=:.=.=i〔〕〔〕i=====i\ヽ、,:|\   :/\` 、     ___    /\` 、    ____     /\` 、
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【須賀家 実家】

衣「うむ……中々に立派だ♪」

ひめこ「   」

まいる「   」

豊音「お、大きいね」

マホ「あわわわ……本当にごしゅじんさまでした!?」

モモ「うわー……」

京太郎「俺じゃなくて親が立派なだけだけどな。 ただいまー!」


実家に帰った。

淡は伝説系統なので制限関係ないです。


……さて京太郎の母親と父親のAAは誰にしようかな。流石に他作品かね。

    /:: :: /:: :: : : : : : :| : : :|: : :i : l: : :|: : : |: : :| : : ハ
.   i:: :: :l:: :: : l: : : : :| : : : |: : : | |  |  |.  |  |.ハ
   |   .|   |   | |   i|  .|  |  |  |i  |   | l
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   |.. :: l: :: :|: :: :|i:: :| : : : :| .|: | |: ,-|''"i|~: :| |: | |: l| /

.   |:: : ヽ、:li:.‐''i"i~~l~゙゙゙`l l/ l/ !~' ̄ ~'| |/ l/|

    |:: ::| ::ヽ!\!  -‐  ̄     _,;;itiil||l"ヽ |: |:.  |
    |:: ::.| :: :|            '´iciiiii(´,)'` |i: |:.  |
.    |:: ::.| :: :| ゝ===="‐     ´     |;|..|:.  |
     |:: ::.| :: :|i           ,        |;l:. |:.  |
    |:: ::.| :: ::|ヘ                    ノ!|: |:.  |
    |:: :: | :: ::|゙'ヽ       ,,...、    /;;;;|: |:.  |
    |:: :: |i : ::.|;;;;i;;ヽ 、   ´~.´  ,. ';;;i;;l;;;;| i |:.  |
    |:: :: |.| :: :|;;;;l;;;;;i;;;;;l`' -  __ イ .|ー‐,、i;;;| | |:.  i|
    |:: :: |:.| :: :|;;;l;;;;;l/i        |/ ~`| |i リー-,,!|
      |:: :: |:.| :: :| 〆´ /|      /    |/'|/;;i!",,,`>、
     リ:: ::.|:.;ヽ;.|'  /      /     /://''~    ヽ
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美穂子「京太郎さんのお母様とお父様ってどんな方なんですか?」

京太郎「んー……父さんは、商人だな」

うた「商人の癖に守銭奴じゃない父親な」

トキ「……なんやそれ」

京太郎「父さんは、一人で利益を得るのではなく、皆で分け合う方が好きな人だから」

セーラ「なんやそれ……商人としてどうなん?」

うた「行動力は凄いぜぃ? なんせこんな屋敷を立ててるんだ」


廊下を歩きながら、母親を探す。

流石に何処かに居る筈なのだが……リビングだろうか。


ヒロ「なら……母親は?」

京太郎&うた「「おおかみ」」

ヒロ「は?」


母親の事を聞かれてそう答える。

正直これ以上に的確な言葉がなかった。



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.           ┌───────┐
────| ̄ ̄|              |──────────────────
        |    |    {二^二}    |
        |    |    ┌─┐    |
        |    |    |ィヌ|    |
        |    |    └─┘    |     ,. ─────── 、
        |    | 同罔     岡  |      | | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |
        |  {工工工工工工工工工}    | |              | |
        |   | /   V   \___∠_|ィ'くフ | |_______| |
        |   |く_/\    /\   |ヌイ   レ───────り
        |   |/ ┌─┴─┴┐ヾ、| ̄ ̄ ̄ ̄|二二二不二二二| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        |   |\ソ| | rメし々 | |一L|        |───┼───|   / ̄` ーァ、
        |__r|_____|_|__}_(o)_{__|_|_____|、_______|二二二土二二二|_,/     / }
───/_______________\                 /     / /
    {三三三三三三三三三三三三三三三}    r ,二二二二二/     / /
                              r─‐、.l___  ,/     / /
                              ト、      .r ,二二二二7 /
                              |  \    | |
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京太郎「いないなー」

うた「裏の畑じゃね?」

なるか「畑もあるんですか……」

京太郎「母さんは、林檎好きだから」

うた「あっはっはっは、好きあらば食べてるな」


リビングを見渡すも人の姿はない。

ここに居ないとなると裏の畑かなと当たりをつける。


さわや「……」

ユキ「先輩どうしました?」

さわや「うん……肌にビリビリ来る」

ユキ「?」

京太郎「しゃーない、裏に行くか」


廊下を歩き、裏手の小さな畑へと向かった。


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;、;、;、;、;、;、;、;、;、;、;、;、;、;、;、;、;、;、;、;、;、;、;、;、;、;、;、;、;、;、;、;、;、;`^⌒ー-====
;、;、;、;、;、';⌒,;。;、。;、ノ(;、;、;、;、;、;、ノ),:. :. :.o:. :(⌒Y人);、;、;、;,o;、;、o; 乂 -=彡へ ノ
;、;、⌒;、;、;、-=-;、;、;、ノ);、;、;、;、;、;、;、;、;、o;、;、;、;、o;、;、o;、;、;、;、o;、;、⌒ ;、;、;
;、;、v⌒x );、;、;、; < ;、v⌒Y;、; { );、;o;、;、;、;、;、(ノ;、;、;、;、乂);、;,(⌒X⌒>';、;、;、;、;、
{(;、>);、;、⌒));、≫;oo;、;、人;、;乂二=;o; ゚。;、;、;、;、;、<_ノ乂);、;、;、⊂⊃;、;、;、;、o;、;、
;、Y;、;O;、;、;、;、rー ⌒廴 ;、;、O;、;、;、; ,ーへ、;、 ハ ;、 ;、 ^ ノ;o(>;、;, ^^っ;、;、;rっ;、;、
;、;、;、;、;、;o ゚;、;乂__人__ ノ;、;、;、;、;、; /^ ノ;,し';、(ノ乂(;、;/;、Y⌒);、ノ^ヽノ;、;、从;、;、
;、;o; _ ;、;、;、;、r し;、;、o: ノ)(ン );、;、;、)人ノ;、;、;>v⌒Y;、;r--V⌒'';、;、;、Y^);、;、;、;
;、;、乂);、;、;、; し;、;、;、;、Y;人ノ ⌒ヽ ノV⌒)⌒Yつ;、;{   `<⌒Y⌒Y;、;、o人{;、;、/;、
;、;、个; r-ー ヘo _ つ;、;ハ;、;、_⌒廴(;、;(⌒;、;(';、;、; 乂,人ノ_乂 ____ノ;\;、;、;、;、ノ;、;、;、
___、ノ{;、乂人ノへ;、;厂( へ; ;∨);、;⌒Y )人 ;, >;、;、_彡';、;O;、;、ノ^ヽ_O_彡 '⌒Y;、;、
つ;、;、___ノ);、;Y;、;/へ;,Y;、/;、乂⌒V⌒(;、> |'ー人_)(;、;、;、;/Y_ ノ⌒)(;、;、ノ/;、;/;、;、
;⌒Y;、;、 ;、;、;、/⌒);、|;、;、 /⌒;(⌒> ∨;,;,|;、乂_ ); >ーイ;、;ノ /;、\-=彡乂ノ;人(;、;、
;、;ノ ;、;{⌒ヽ|!;、'⌒ー イア⌒V⌒);、;、;7イ( ;人;,V⌒ヽ;、_;_O; '⌒ 人⌒廴ノヽヘ;、(⌒ o:,
;、{;、 ;/;-=彡{;、;、 ;、;、;、;、; ノ ;、;、、} };、;、 ;、;y; Y;、;、 ;、; 乂彡イ ; 乂 ノ⌒廴)人);();、
;、);√);、;、 ;、;、;、;、;<;、; (;、;、 ;、;,乂;、;、 ;、;、;人;、;、从 ;、;、;7;、;、 ;、;、;、;、;、゚;、;、;、
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京太郎「ここにも……」


裏手に出て、畑を確認するも人の姿は無い。

諦めて扉を閉めようとすれば、いきなり隣から人が湧き出て来た。



                       ハヽ.                 /.' {
                   / '´ヘ \  ,.. -― -‐-  .._   //、 ',
                   ,'   ヽ '´ : : : : : : : : : : : : : : `:'´/  i, i
                     丨  , . : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :^ヽ   |
                   l,. : : / : : : : i : : i: : : : : : : : : : : : : : : : 、  ;j
                  /: : :i′: i: : : : !: : :l: : : : l: : : : :i: : : : ヽ: : :ヽ ,ハ
                 ,: : : :i: : : | : : :¦: : l: : : : :!: : : :|: :|: : :l: : : : i: :.:',

                   i: : : :l: : : l : : : i| : : il: : : : |: : : : :!: : :!: : l: : : : l: i: i
                      i : : : l: :_;.∟:.L」l: : :i |: : : : !: : : : |: : :|: :i:|: : : : |: l: :i
                  l : : : |'´:/|: : :!/ |: : | !: : : :|i´ ̄下:¬:、i|: : : :|: :¦
                    l: : : : !ァ''テ示ミ、、! : !  ト、: ;ハ_;.:⊥∟L: :i: : : : :! :. i i
                |: : !:.イ{ i:{ t.:ハ:iヽ ┘   ´ァ7ス.だ:ハ ヾ;_!: : : : l: :. l:.|
                  |: :.i .:リ  ぃ辷ッリ        {:{. し' }リ  }f:i: : !:|:.: ! l
                    |: :,レく ,,,,,, `-'´   j      ヾ辷ッ  _」j: :,: :!l:. :..i: |
                 /、 ,、ヽ         〈        '''''' i'´ , 、∨: :!|:.!:.:.!:.l
                  r'´⌒ヽヽ〉┘   ___              l/,.ヘヽ: :!|:.i:.:.:i:.l
              | 7´,ィ' /'、    ∨ニ辷_ ̄¨_二マ    ヽ〈 r'´ヽ:l:!:.l:.i:.l:.|
                 l  `i└ク l> .._       - ̄      _,.イヘ} } V:.:.!:.l:.l:.l
              l   ∨   |「"´{ム> 、        _,..  爪}  ヽ冫′ 广¨゙ハ:.:.|
            ,.-┤    !  j |::::::!::{:::::ぃ` ー '"´   /::/   /   /_ : /:ハ:.l
           ノ: : !    ノ   ,':.:l::::::∨こハ、 ',     /_八. /    ム :V ; : : ',:|
          r‐': i: : :',  ' , イ;i:.:.:!:::::::}ヘ__ ヽヽ} ,.-‐/r‐‐:ヘ{   _ノ/: : ヽ:._ : : 、
        ,|: : : !: : : 、  /:j }:!:|i:.:.:i:::::::: : :、::::} `:ー=彳: _;〉::::::| ト\  /: : : : : : :i、: :ヘ
          / l: : :、: : : : V:/:ノ:.:i:l :.:.!:::::::、:.. ヽ:ー-┘::`´: : : :|!::j::::>': : : : : : : : |:\:ヘ
        /: : ! : : `ー:::.:..:/i|:. :!|i: : l:::::::::\__;二:::-‐:'´: : : : : l:.ト、'´_;,: :, : : : : : : j : : \ \
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   /: : : : : : : `ー- : __;;:::イ/.l: : 川 : :!:::::::::: : : : : :, : '´ : : : : : |: :!: : |:.:i`ヾ¨´::: : : : : : : : : : : : :\
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「ばぁ」

京太郎「……」

「……ばぁ」

京太郎「……」

シロ(耳ある)

淡(それどころか尻尾もある)

かおりん(可愛らしい人ですね)

智葉「……何か反応してやったらどうだ?」


冷たい視線で冷静に見つめれば、引っ込みがつかないのか頬を引っ張ったまま汗を掻く母親。

そう……この人が母親だ。


母親「何か反応してくれないと、わっちが馬鹿みたいでありんす」

京太郎「……はぁ」

母親「ため息はもっとツライ」


久々に見た母親に頭がクラリとくる。

頭痛薬はあっただろうかと頭を押さえた。

                   イレ'^!
                x<   ;  /
            _ ,/: : : 〉/;:ハ/ ̄ `丶、 ___
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母親「くふふ……♪」

京太郎「……」


あれから場所をリビングに代えて落ち着いて状況を話すことにした。

その際に皆を紹介したのだが、母は何やら含みある表情でニヤニヤとしている。


母親「ひぃ、ふぅ、みぃ、……たくさんおるな」

京太郎「……(うん、これだから実家にはあまり来たくなかった)」


楽しげな母親を見て、そう思う。

うたちゃんを連れて来たときも、嫁だの騒いだのだ。

皆を見せればどんな反応が来るか分かりきっている。


母親「ん~……15、16かや?」

京太郎「ぶふっ!」


母親の言葉の意味に気付きお茶を噴出す。

うたちゃんは慣れてる為察し、他の子は首を傾げて不思議そうにしている。

正直、母親に知られたくない事なだけに非常に落ち込む。


ホロ(わっちの息子ながら、絶倫でありんすね)

京太郎(絶望だ! 何で抱いた人数を把握しやがった!)




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              | : : l| : : : : : :{ハ :| : : | : :i :|: :| : : : : :|  } l: : ;才´从:}ハ}: .:|: :} :NⅣ
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            / :} : : l| : : : : : : : :l斗七仄人: {八ハN``八乂′jャヒ笊弐 爪: : : : .: .:i ー=ニニニ=-

            γ7 : {: : : l|: : : : : : .: .:Ⅵ 乂   Ν二ヽ Ⅳ    ^ 夊ージ,.′{: : : : : : :|、     ー=ニニヽ、
           { {: : :{: : :八: : : : : : : : : :゚。,;t竓笊苳苡¨”`        `¨”´   !: : : : : : :!=         ‐=ニ\
             入‐=弍 : : : ヽ: : : : : : : : : 入 夊辷ジ ,,.、            ム: : : : : :八=           \=}
              ノ `‐===- __ :‘,: : : : : : : :‘, “¨¨”´         :.       八: : : : :イ/}==}          )′
          (    ` ー===- _ : : : : : : : :‘,             /     .: : : : :/: }/}==′      ,/
          ``マニ=- 、 ` ー==- _: : : : : : }                    . : : : :/: .: .:}/=‐′     ∠二二
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             {                 `ー== _   >      /: : :/ : : /: _-=‐ イ        八∨´
.              〉、          \ `ー== _       `フ爪{: : : : : .: .:/:_=ァ'´ / }       /  ⅰ
             {  \           \ `ー== _   厂 / { : {: : : : :_ =‐′ / /     ./    }
.             {    \          \ `ー==-_,/  {: 八 :{: : :_ ==‐′ / /     ./    ハ   /
            廴_               \ ` ー=ニ二二二二ニ=‐ ´   ,  ∧      ./    メ }/
              )、                   介o。.,`¨¨¨¨¨¨¨ラ¨¨´   /  ハ、乂,_  /   /   }
                 {           ー‐―――=彡(○ニ=---≠----‐=彡   } L\  / フ´    /
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母親「実家に戻って来たって事は……泊まるのかや?」

京太郎「いや……ほ、ほら、この人数だからポケモンセンターに……!」


もはや必死だ。

なるべく顔見せだけで済ましたい。

もしも泊まると事となれば、うたちゃん達にあれやこれや言い触らし、聞き出すだろう。

それだけは避けたい、どうやっても避けたい。


母親「子供が親を頼るのは当たり前のこと、ドンっと頼ればいいのじゃ」

京太郎「あぁ……終わった、終わった!」


普通の家であれば、この人数……賄い切れないだろう。

しかしだ、お金や土地だけは無駄にある実家。

このぐらいは余裕で養える。

結局は、母親にあれやこれやと乗せられ泊まる羽目となった。

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           厂 ̄}    ,/  乂乂/::::::::::|i |_刈 |:::′ 竓弄ミト、::::::::::::::::::::::::: ハ:ト ::::::::::. }|
           ̄ ̄  ,/        /:::::::::::|乂ツ 乂   ん:::刈 V〉:::/:::::::::::::::/ }| \::::| 丿
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          ,/           厶イ:::::::/|:{__゚\   __丿  ☆ / 彡'|:|::::::::::::|}:|
                      |:::::::{/´  \,>r―‐==≦ ¨´ /Y|:|i:::::::::::|}:|
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        }{              {:.:.:.:.:.:.:〉.:.:. 人: : : : : : : :{ : 八___ イ     {__}
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       }{                 `/: : : : : : : : : :\_:_:_:_:人__ノ}〕、     厂 ̄ ̄ ̄}
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はじめ「……無理矢理着替えさせられた」

京太郎(それはグッジョブ! 母さん!)

~キヨスミタウン~ 百一日目 夜
【行動回数:残り一回】
【イベント情報】
【はやりん爆誕:孤島に潜入せよ 3/5】
【宇宙からの来訪者:誰かに付けられてる気がする……4/5】
【???の逆襲 2/5】
【朱の球の欠片 4/8】

依頼:【荷物をとどけてくれ・6】【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】【研究を手伝ってくれないか?】【花を探してます】
【あいにきてほrい;】
1.町を移動する
├1A:1番道路(ツルガ方面)
├1B:なみのり(リュウモンブチシティ)
└1C:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
└:依頼の遂行

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう
├3D:ポケモン研究所
└3E:実家

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限1人】77・99 除く
└5A:1番道路

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
└6E:ハギヨシ

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

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│ ◆ポケモン研究所 │

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丶 ||   ||  \.\_\                                     `
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くソミソゞ,| %    % |┃┃三三三三三三三三三yw;;W::ソし'wヘjy。%8‰%‰㎜|_|  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ヾゝゞゞ丑%    %已:〕 ┃              ゞ圭圭圭圭圭圭圭圭圭彡〔.丑已丑已丑已丑
エTエT|:::| %    %:: |.┝┫::.:.:....             .:::::.:::.:::.:::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.:.: :..|:::|:::|:::|:::|:::|:::|:::|:::|:
TエTエ|:::|:::‰‰‰%::: |/ ̄::.:.:...:.:.....    `    ,      .::. :. :: .: .:: .:.:. :: .: : .: .. : .|:::|:::|:::|:::|:::|:::|:::|:::|:
┴┴┘ ̄ ヒl ̄ ̄ヒl ̄                                   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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おじさんのAAで良さ気な キャラAA ってないかな?


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            八       、   \       ヽ  ̄
            Ⅵ        ,ー、  し      ,:'
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  ': : : : : : : :/:.:.:\         ̄ ̄ ̄`丶      イ::::::::{`¨´ :|::::|/:::::::::::人      ` ー-‐ァ
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挨拶だけでもと研究所を訪れると、一人の少女とルカリオが門の所で寝ていた。

こんな所で寝ると風邪もひくので起そうとするも途中でやめる。

ルカリオが目を覚まし、此方を見てきたのだ。


京太郎(この子のポケモンが起きてるなら問題ないか)

ルカリオ「!!」


そっとしておく事にして研究所内へと入って行った。

あー……リチャードソンって意味で 似てる人いないかなって

                ,.  ⌒ヽ、/⌒ 、-- 、
               /_,..-         ヽ  `  、
             / /´     /    ∨   \
                ,  ´      / ,'     :    、 ヽ
           /   ,    , / /|  |  :.  | | |    ∨
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         ̄ ̄´/ イ '  { ´| |/__{  |: , ´/}/_}∧ |  | |
            / / , rⅥィ笊 从 {∨ /ィ笊_ヽ}/、 | |

            / イ ∧{ 从 Vり \∨' Vり /' / ∧{
            ´/イ }从lム     ; \     ,ノ /  \
                    | ∧          ∧,イ
                   Ⅵム    -  -    イ //
                _ヽl\       //イ__
                |////} `  ー  ´「////|
                |////|  :.   / |/[__}/|
                ,...<////∧  ,     |/////> 、
          , <///////////\   ///////////> 、
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京太郎「博士……慕さん、居ます?」

耕介「あれ? 京太郎君?」

慕「お久しぶりー」


研究員の人に教えられて、一室に向かう。

扉を叩いてから入れば、コーヒーを飲んでいる博士が居た。


京太郎「キーストーンのことで拠らして貰いました」

耕介「なるほど……慕、コルニちゃんは?」

慕「外で待ってるって」


聞いてみれば、誰か知らの名前が出てきた。

聞き慣れない名前であり、記憶にも掠りもしない。

しかしだ、わざわざ名前を出すって事は、キーストーンに係りのある人物なのだろう。


慕「呼んでくるね」

博士「お願い……ずず、京太郎君も飲む?」

京太郎「頂きます」


慕さんが行った後に博士がコーヒーを持ち上げる。

少しばかりキーストーンのことで気持ちが高揚してる事もあり、貰う事にした。


     _ / ,  / //|     , | ,:  |  V  :.
     ` ̄ /  ' | |∧ |  / },l --|   |   |
       /,イ  { |-- 从 / /,ィrtォ、 , |   |
       /  ∧ |,ィtォ、∨ '  Vり {,イ /-、  }
      / イ{从{ Vり }/       |イ l) } 从
      ̄    Vr:l    '           //
          l叭    _      r ' /

             、  `ー`    イ  {
             \      /  |∧」
                ` r‐ ´「 ̄ ̄ ̄}
              「 } |    |///// ∧
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           _//∧   「/////////////////≧=- 、
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京太郎「それで……コルニって誰なんです?」

耕介「あぁ……メガシンカに詳しいコンコンブルさんの孫でね。メガシンカの継承者」

京太郎「継承者?」


のんびりと待ってる間に、先ほどの人物の事を聞いて見た。


耕介「そそ……昔から継承しながらメガシンカを伝えている一族らしい」

京太郎「なるほど……」

耕介「キーストーンは珍しいしね。 手に入れるとしたら正しい所からと思って」

京太郎「……なるほど」

耕介「……うん」


そこまで話してコーヒーを啜る。

まさか、メガシンカが昔からある技術とは知らなかった。

最近知ったばかりなので分からなかったが、他の大陸では主流なのだろうか。


京太郎(……待てよ。継承してきた物なんだよな……そんな物を渡すか?)


冴えた頭でふと思いついた。

代々継承してくるほどに大事な物だ。

スペアがあるとしてもそんじょそこらの人には渡さないだろう。


京太郎(嫌な予感がする)

京太郎「……博士、俺は何をするんですかね」

博士「……たぶん、戦うとかだと思う?」

京太郎(何かしらやらされるのは確定なんだ)


その言葉の直後であった。

扉が開き、慕さんが戻ってきたのは


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..l::;′ |:::::|:::::|:::::::::::|ノ    \::::::::::::、 ア゙ん//しハ ::::::|::|:| ヾ:::::::::| 
. l:{   |:::::|:::::|:::::::::: ィ笊う、  \::::::::\ {'//\//| :::::|::|:|  }::::::::| 
 l:,  ゙::::|:::::l::::::::::イ{//しハ    `¨¨⌒ 弋////メ、::::|::|:| ノ :::::::|
  ::,   \:::\:::::::| V ///j           `¨¨´ \::|::|:|イ::::::::::::|
.  \    |:::::| ::Λ  ゙'ー '゙  、      レハV |::::::::: |:|::::::::::::|::|
.    \  ! |::|::::::Λ ハVハ             |i::::::::::::|::::::::::::|::|
      |::|::|:|::::::Λ      と ヽ     ,..::||::::::|:|::|::::::::::::|::|
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      |::|::|:|::::::::::|::| /  ≧=―-  イ / r―へ   ∨:::;′ |
      |/|:|::::::::::|::|/  r――、、   / /⌒\   i―‐く
.      /   |从:::::::|::|  _j /¨¨¨¨ヽ`¨|ヘ しヘ       |}  \
     /     \:::::| /{  /  / ̄ヽ|只/ \}____、イ:\   \
      ′    |/\: | 乂     {^し.トv゙   \    |:::::::}     }
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    |   \ |   \.|  \___」ノ |            /    /
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慕「ただいまー!」

耕介「おかえり」

京太郎「おかえりなさい」


戻って来た慕さんを迎えつつも後ろを見る。

そこには、先ほど門の前で寝ていた少女が険しい顔で立っていた。


京太郎「あなたが、コルニさん?」

コルニ「うん……君が京太郎君だね?」

京太郎「はい」


少しばかりムスっとして不機嫌そうなコルニさんに頷く。

一体何を怒ってるのだろうか。


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      ヽ ヽ __/  /          \.ヽ                    ',
      / /ヽ __/ ヽ           ヽヽ                     l
       l |   {      ヽ         ヽ∨               |
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        |  ,  ',  ≧ニ..,, ',             ',_   ',               l
       '.  ',  ',  ヘ ):X`ヾ            ',`ヽ!           ,'
        ',  ヽ   ,  ‘:;;:ハ  ',             ',  |              /
        ',  ヽ. '、   Vノ ''|           |.ノ ノ          〃 
        ',   \ヽ.     |           lxく             /
         ',    _ノヽ\   |           ',  \       (__ ,
          ',   \  `\  |            ',   `  ..,,__,彡 ′
           i     L,     l            ',         ',
          l     ヽ'⌒ !             '、      ', _
          |       \  ',                丶        〉 \
         ノ        \_',             \   /   ノ
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コルニ「それで……君がキーストーンを欲しがってるでいいんだよね?」

京太郎「はい」


コルニさんの言葉に素直に頷く。

この先、マグマ団のことでどうなるか分からない。

故に戦力が必要だった。


コルニ「正当な継承者じゃない君に渡すのはどうかと思うけど……世界の危機かもしれないし渡すね」

京太郎「……」

耕介「ん……ハギヨシ君から聞いてるよ」


視線をチラっと博士に向ければ、そう教えてくれた。


コルニ「はい、どうぞ」

京太郎「ありがとうございます」


そう言って、コルニさんからリングを貰った。

【キーストーン 及びメガリングを入手した】



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        ',            |
         .:',            |ー 、
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     ',: : : : : : .        イ/ ;   ゚0ノ
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     {         |     .||
     ,'` ーァ'^\    |_  -‐ ´|
     /  l   |            |
    {_ ノノ   |        / ,/
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京太郎「……」


腕に装着してみれば、何となく不思議な力を感じる。

なんと言うか、体の中に入っている 藍の球と朱の欠片が反応しあってる感じだ。

力の波動がお互いに結びつき合い、ひとつの波紋となるのを感じる。


京太郎「……」

コルニ「それで……だけど! 君には修行をしてもらうからね」

京太郎「修行?」


意識を集中しているとおでこを指で少し押されながら、そんなことを言われた。


コルニ「メガシンカは非常に難しい技術なんだ」

京太郎「なるほど」

コルニ「それで最初慣れないうちは、ポケモンを暴走させちゃって」

京太郎「……抑える修行ですか」

コルニ「うん……まぁ、言葉より体験! 外に出てやってみようか」

京太郎「わっと!?」


何とも強引に手を引っ張られ外へと連れて行かれる。

少しばかり心の準備が欲しかったのだが、それすらなさそうだ。

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研究所外

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                           i. . . . . .i    >  ̄   __   ̄ <    !
                      l. . . . . . 〉   l    >: :_: :ヽ   !  人
                      !. . . . ./∧  l   !: ///∧: i   l  / `\
                       !. . . . ./: :_ヽ.∨ l   !: !////!: :!  l / /_: ヽ、
                      !. . . /: ///∧∨l   !: !///,i: :i   l/ ///ヽ: : l
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                       〉'. . ./ >- 、       ヽ_ノ          ィ<∨ . ヽ
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                     !. . . . !: l >', ', l { i! ! ヽ. .ヽ { i! i i ,' ,'r !   i. . . . ∨
                       i. . . . i八 i∧ ', 乂_ノ    \ ヽ乂_ノ ,' ,'、 !/   /. . . . !
                     i. . . . .ヽ.\_', ',      ,  \l   ,' ,'_/   /. . . . /
        /i           ノi. . . . . i. . ', ',      _     ,' ,'    /. . . . . !
          /. .\        /_ノ. . . . . .i. . .ヽ\_   ´  `_  __ノノ     i . . . . 人
       l. . . .`ヽ、__>: <. . . . . . . !. . . . `〉、ー = /  ヽ∠-‐、   ∧. . . . .、__>
 / \    ヽ. . . . . . . . 、-‐` . . . . . ノ. . . . /  T{  ` /  `ヽ、!     \. . . . `ー,
. i. . . ̄ ̄ ̄. . . . . . . . .>、. . . . / . . . . /_//{ ヽ / >‐< l___   ` ー―― ´

. i . . . . . . . . . . . . . . .  ̄ ̄. . .>t-7 ̄ i: : :l ゝ、 / /γ¨ヽ '! i: : :l `ヽ、

∧. . . . . . . . . . . . . . . . , -‐  ̄  l: :/   i: : :i ヽ !  ヽ. ー' ノ ヽ,:i、  丶
  i. . . . . . . . . . . . > ‐ ¨       l: i   ∧: :∨ >、    ̄  /: : :ヽ   ヽ
 ∧. . . . . . . . > ´                 l: !     ∧ : ∨  /> 、 /: : : : : /ヽ、   \
   ヽ. . . . . > ´               -―l:i     ∧: :ヽ_/: : /  ¨ヽ : : : :/   >、  \
    i>、. . /          _. .-‐ . . . . . !i       ∧: : : : : /    `ーテ' 、      > 、 ヽ、
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コルニ「何かあったら、私とルカリオで止めるから思いっきりやってみて」

ルカリオ「くおーん!」

京太郎「……緊張するな」


外へと出るとお互いにフィールドの端に出て構える。

そして、言われるままコルニさん同様、軽くメガリングに触れると緊張が高まった。

胸がドクンドクンと鼓動し凄い高揚感を感じる。


コルニ「落ち着いて、落ち着いて」

京太郎「すー……はー……」


大きく深呼吸を何度か繰り返す。

そうすれば幾分か楽になった。


コルニ「それじゃいくね……『命ッ! 爆発!』 メガシンカ!」

ルカリオ「オオオオオン!!!!」

京太郎「っ!」


此方の緊張が幾分か無くなったのを感じたのだろう。

始まった。

コルニさんがグローブに付いたキーストーンを指で押さえるとルカリオに変化が訪れる。

この光景は前と同じ、ハギヨシさんが行なったものと同類だ。


京太郎(ハギヨシさんとまったく同じ!)


光に包まれたルカリオから目を離さずしっかりと見守る。

暫くすれば、光が収まり、そこに姿を変えたルカリオが居た。


コルニ「これがメガシンカ」

京太郎「これが……か」

コルニ「うん、この子はルカリオだから……メガルカリオだね」

京太郎(……あれ? ハギヨシさんの時は、Xって付いたけど、別物か?)


ふとコルニさんの説明に疑問が沸いた。

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京太郎(いや……考えるのは後だ。 今は……メガシンカを行なうのが先だ)

コルニ「って大事な事を聞くのを忘れてた!」

京太郎「え?」


先ほどの疑問を頭から追い出しているとコルニさんが叫ぶ。


コルニ「京太郎君って【メガストーン】持ってる?」

京太郎「あぁ……確か【ポケモンにメガストーン】【トレーナーがキーストーン】ですよね」


聞かれたことは、メガストーンのことだ。

これは前もって準備していたので問題なかった。


コルニ「そそ……それで大丈夫かな?」

京太郎「問題ありません。美少女ポケモンなので出来るかは分かりませんが」

コルニ「美少女ポケモンかー……まぁ、やれるだけやってみよ?」

京太郎「はい!」


言われて腰にあるボールへと手を伸ばす。


京太郎(さてと……初めてのメガシンカだ。誰を出すか)


メガストーンを持ってる子は多数居る。


1・モモ ゲンガー 持ち物:ゲンガナイト
2・ユキ ミミロップ 持ち物:ミミロップナイト
3・トキ サーナイト 持ち物:サーナイトナイト
4・なるか ユキノオー 持ち物:ユキノオナイト

↓ 先に2票獲得 誰をだそうか?(好きな子で問題ないですが、憩ちゃんはなつき度低いので出来ません)

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【選択:モモ】

モモ「私っすか?」


出したのはモモだ。

一番付き合いが長く、モモが赤ん坊の頃から一緒に居た。

故に絆も強く、最初に相応しいと思ったのだ。


京太郎「うん、モモだ」

モモ「……嬉しいっすね」

コルニ「わー……本当に女の子だ」


嬉しそうにはにかむモモを見て、コルニさんが驚く。

やはり他の地方出身という事もあって見たことないらしい。


京太郎「いくぞ……モモ!」

モモ「はいっす!」


準備が出来たのでお互いに目を合わせ、勢いよくキーストーンに指をかけた。

そして――


京太郎【命っ! 爆発! メガシンカ!!】

コルニ(あっ……そこはまねしなくても良かったのに)


メガシンカを行なった。


↓2 01~10:??? 11~99:??? ゾロ目:???

まじか ゾロ目か

                     ...-――――――-...

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        /: : : : : : : : : : : ー一:./: : : :./: : :.i:i:!:ノ :}
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                 / /  / ∧{tォミ、  ,  /   | '  、
                   / イ  / /| 弐_ V | /   __}/   _ヽ
                     | / , :  ー':, ∨/   イ乎(_ ヽV |
                    ∨ {/ '   / /      Vzソ   V}
                    {   、                 リ
                         ∧   `
                        、
                         ∧ `
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                     ///,'/ ∨/ ∨V〉 ' r/ |//////
                       /// {///∨/ ∨{  r,/ ///////
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『いくっすよ!』  『あぁ……行こうか!』

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         ,  ´        <⌒
        ,:'            `ヽ、
       ,                \_
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      / ,          |/} ∧ }`ー`

       {∧          「ノ|/}/イ
      '  、       | /`/ } '
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            !:::::l:::::::::::::l:l::::::::::::::::/i /i!::::::::_ノ
            !:::,'!::::::::::::i:!,イ´'"ノ   i!','::::::!
             !:::i.!::::::::::::i:! l    '  lイ::::::::!
             ',::ト!::::::::::::i:!ヽi _ ‐,.イト-!::::,′
            ィ: :ヽ!:';N;!ル!i:! iイハ l: : : :/:::メ
        /: : :、: : : : !: : : :ヽ ',-! !: : :ノイ: !
        !: : : : ',: : : :ゝ-; : :ヽ ! ハ !: 、: : /: !
         l: : : : : ',: : : : : /: ∧!  !: : :ハ: :!
        i: : : : : : Y: : : :\: : :∧ ,': : /:=:∨
        .!: ヽ: : : :!: : : : : : `ヽ ∧: :イ : : : i
          ',: : ヽ: : :!::.. : : : : : : : o<: : : : : イ
         !: : : \!、 : : : : : : : イ: ー:_, イ: 〉
            !: : : : : ト: : ー‐:'': : : : !: :/: : ィハ
          !: : : :ニヽ : : : : : : o:/: :i:/: :i: :!
         !: :ー‐: : ∧: `ー: : ! : : !: : イ: :!

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コルニ(……あぁ、もう! 美少女ポケモンのせいか成功したのかわかんない!)


光が収まれば、そこに居たのは、姿が変わらないモモの姿。

美少女ポケモンという特異性のせいか姿が変わらない。

故に戸惑ってしまった。



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:::::::::::|:::::::::::::::::::::::::::`ト _..斗-=::::|::::::::::::::::::|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ
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ト、::::::乂:::::::`ト、::::/|!斧=ミx、ハ:|::::::::::::::::::|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
:::ゝ、::::::\::::::::Ⅹ |!:L、   ヽj i|::::::::::::::::::|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
ト.、:::::`ト、::::丶乂_ゝ!Tハ     |::::::::::::::Ⅵ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::_..斗-=

:::::ハ :::::::`ヽ::ハ   |!弋} ,ノ   |::::::::::::::{i |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/: : : : : : :
\| ::::::::::::::::::}i  |!         ::::::::::::::| ::::::::::::::::`ト、:::::::::::::::::::::::::::::::::/: : :: : : : : :
  | ::::::::::::::::ノ   |!       :::::::::::::::|  }:::|:::::::::::::::::|アゝ:::::::::::_z彡': : : : : /: : : : :
  | :::::::::::K   |!  /`ヽ i::::::::::::::|  |!::|:::::::::l:::::::|     /: : : : : : : : :/: : : : :
  | ::::::::::::::: ヽ  |! /   i} ハ::::::::::::i / :::|:::::::::|:::::::|   /: : :/: : : : : :/: : : : : :
  | ::::::::::::::::::::::^≠      ノ :::::::::::::::レ’ {::|:::::::::|:::::::|   /: : , : : : : : : ': : : : : : :
  | :::::::::::::::::::::::: |! `ヽ / {:::|::::::::::::::!`ヽ从::::::::|:::::::|  ': : :/: : : : : : : : : : : : : : :

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  | |::::::::::::::::::::::::: |!     {从:::::::::::::|  /   `ヽ:::从': : : :{: : : : : :!: : : : : : : : :
  | |::::::::::::::::::::::::Ⅶ       }:::::::::::|イ{Yヘ    jソ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :

. 八Ⅳ:::::::::::::::::::::{ |!   _. 斗:::1 :::::::::| /i:i:∧   /: : : : : :!: : : : :!: : : : : : :
    Ⅴ:::::::::::::::::::| |! ,/: : : : : | ::::::::::|./i:i:i:i:i∧ /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
.    Ⅵ::::::::::::::::| |! /.: : : : : : :.| :::::::::八i:i:i:i:i:i:iヘ {: : :: : : : : :!: : : : :!: : : : : : :

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モモ「っす!!」

コルニ「!! メガルカリオ、警戒!」

メガルカリオ「ウォン!」


顔を上げたモモを見て、すぐに反応する。

モモが顔を上げた瞬間だ、慣れた波動を感じる。

それは……まさしくメガシンカの波動。


コルニ(成功してる! ということは、後は暴走!)


メガシンカしてることが分かり、すぐに動く。

今までの経験則、どんな人であっても最初は暴走する、そうなる。

どんなに絆があろうと、そうなるのだ。

故に構えた、抑えるために。





        / //    -‐==',         ∨              ',
     /   .  ´    __,ハ        ',              |
     / /     . イ  ',  _l|           ヽ              |
   ノ/   xィ≦、  ',  ∨ ',             丶-----‐ァ     l
  f´   ィ f   l)ハ ',   ',  |/´ ',             / _, ィ ;
   ヽ---ヘ ',  |;;j|  u |  | ノ ハ             ̄   / ,'
        }\、ヒノ     |  |_/', 丶               /  '
      く          |   / ',  \            /  ,'
       L ィフヽ   ,'  /  丶 ∠\.,_     _,彡 '´   /
        ', 、_ノ   / /    >/´   ̄ ̄、       /
            \  /⌒/-‐、  /〃  /´ ̄ ̄ `丶、   /
           ‘ ー-‐' }   ∨ /  /           丶、 {
                   /  / ,{  ,'            `  .,_
              /   / / !  {                   `  .,_
             ∠  / / 八  \ /                  `   .,_
                  / /   丶  ヽ二ニ=-  ..,_                 `丶、
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                  / /                 |    ',  `    .
              i ,'               {      丶       `丶、
              { {                  |       \         \
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コルニ「うそ!?」

モモ「  す   す   」

メガルカリオ「!?」


動いたモモを捕らえようとした瞬間だ。







        ,、
        `'
    { rァ (
   ノ)  _ノl

   j ニ='⌒′
  ./ {_r-'´
  {  r~' rァ (`ァ
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コルニ「完璧に消えた!?」


モモの姿が掻き消えた。

それも波動事だ。


コルニ「っ! (京太郎君は――)」


見えないモモを警戒しながら京太郎の様子を見る。

暴走の状態の時は、無理矢理抑えるしかないのだが、これは予想外。

まったくもって見えず、感じない相手を捕らえるのは厳しい。

故に京太郎が呼びかけて止めるしかない。

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コルニ(駄目……かな)


俯いたままで京太郎は動かない。

どうやらメガシンカの反動を受けて気を飛ばしてしまったらしい。


コルニ「仕方が無いか! メガルカリオ! 地面に向かって【グロウパンチ】!」

メガルカリオ「っ!!」


地面を叩き、砂埃を舞わせた。


コルニ(見えなくても波動を感じなくても……そこに居る筈!)


砂埃が舞う中、目を凝らす。

実体はある筈だ。

実体があれば、砂埃が避けるはず……そう考えた。


「   」

コルニ「見えた!」

メガルカリオ「!!」


そして見つけた……不自然に動く砂埃を見つけ、指示を出す。

メガルカリオが気合一閃、その場所に的確に技を放った。



     八.__   ', ',: : : :..、 /:/  \    /: :| : : : /          l   |
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           r': :.:从、__ /: : :∠ __,  し   卜ヽ     >' ⌒ヽ: : : : : : : :.`¨
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しかしだ――


コルニ「手ごたえなし……?」


攻撃した場所にはモモが居らずパンチが無駄に通り過ぎた。


モモ「   」

コルニ「横!?」


更には、メガルカリオの隣にぼんやりとした影が現れモモが姿を現す。

モモは静かに立ち、手をメガルカリオの首に当てていた。


コルニ「っ! メガルカリオ!」


こうなれば、技を喰らう覚悟の捨て身でと考えた。

そして――モモが動き、メガルカリオに指示をだした




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        !::::::.     ∨ !   ∨:::; イ:::::     .:::::!Oヽイ j/ヽ./_: /: :/: : :./: ; イ: : : : : : ;ィハ
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モモ「こんな感じっすか? 京さん」

京太郎「パーフェクト……だ。モモ」


モモは、手を外し嬉しそうに京太郎へと振り向いた。

そして顔を上げた京太郎とお互いに見詰め合い、笑いあったのだ。


コルニ「はえ?」

京太郎「はぁ……これがメガシンカか」

モモ「凄いっすね! 京さんの考える事が言われなくても分かるっす!」


これについていけないのはコルニだ。

暴走かと思い捨て身の思いで指示を出そうとしていたら、これだ。

和気藹々のムード。

どこにも暴走の気配がなかった。


       / //    -‐==',         ∨              ',
     /   .  ´    __,ハ        ',              |
     / /     . イ  ',  _l|           ヽ              |
   ノ/   xィ≦、  ',  ∨ ',             丶-----‐ァ     l
  f´   ィ f   l)ハ ',   ',  |/´ ',             / _, ィ ;
   ヽ---ヘ ',  |;;j|  u |  | ノ ハ             ̄   / ,'
        }\、ヒノ     |  |_/', 丶               /  '
      く          |   / ',  \            /  ,'
       L ィフヽ   ,'  /  丶 ∠\.,_     _,彡 '´   /
        ', 、_ノ   / /    >/´   ̄ ̄、       /
            \  /⌒/-‐、  /〃  /´ ̄ ̄ `丶、   /
           ‘ ー-‐' }   ∨ /  /           丶、 {
                   /  / ,{  ,'            `  .,_
              /   / / !  {                   `  .,_
             ∠  / / 八  \ /                  `   .,_
                  / /   丶  ヽ二ニ=-  ..,_                 `丶、
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                  / /                 |    ',  `    .
              i ,'               {      丶       `丶、
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コルニ「って! 暴走してなかったの?!」

京太郎「ごめん……ちょっと試したくて指示を出すのに夢中になってた」


二人がハイタッチをしている所でようやコルニの思考が追いついた。


京太郎「……コルニさん、凄いな……メガシンカって」

コルニ「そ、そうよね……私達が代々継承し守ってきたものだもの!」


自分が最初やった時は、暴走状態となり暫くの間、修行に明け暮れた。

それを目の前の少年があっさりと越えた事にショックを受けつつも胸を張る。


モモ「……はぁ、今も京さんと一緒になってるっす」

京太郎「あぁ……言わずとも分かり合える。凄いな」

コルニ「うん……うん!……うん?……言わすとも?」


ここに来て鼻高々に聞いていれば、変な言葉を聞いた。


コルニ「まって!まって! そんな機能メガシンカにないよ!?」

京太郎&モモ「「え?」」


慌てて否定する。

確かにだ、心を合わせ合う技術で行なうものだ。

しかしだ、心を完璧に一緒にするなんてことは出来ないのだ。

人間がポケモンになれない様に人間もポケモンになれない。

100%心を合わせることは不可能とされている。

               __  /⌒ヽ
                 ⌒\ ∨   ヽ___
              _, ----`      ∨   `ヽ、
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          / ____    /  l|     | :.     \
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          / イ / // : l  |    ' / !  从 |  :   :.
         .'/  ' ' /-|-{ {  |  /}/  | / } }  |    .
         }'  / |Ⅵ { 从  '  ,     }/ /イ   }     .
           / イ | l{   { ∨/      '    }   ∧ :   :.
          ´  | {|从三三 /   三三三 /  /--、| ∧{
                {从 |     ,            ムイ r 、 }} /} \
               |                ノ ' }/イ/
                {             し  _,ノ
                   人       _,..::ァ       r }/
                     `     ゝ - '   イ   |/
                        `  ーr  ´  ___|_
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京太郎「でも出来てるしな」

モモ「っす、さっきも心の中で指示をだして貰ってたっす。しかもノータイムで」

京太郎「お互いの思考が混ざり合ってタイムロスがない感じだったな」

モモ「っすね」

コルニ「なにそれ!? ……待って、おじいちゃんに聞いてみるから」

京太郎「あ……はい」


そう言えばコルニさんは己の祖父へと電話をかけ始めた。


京太郎「……(んー、そういえばだ。 これってもう一人もメガシンカできるのかな?)


コルニさんが確認してる間、暇となりそんなことを考えた。

暫く考えるも情報も知識も少ないので試そうと腰に手を伸ばしボールを投げて他の子を出してみる。


2・ユキ ミミロップ 持ち物:ミミロップナイト
3・トキ サーナイト 持ち物:サーナイトナイト
4・なるか ユキノオー 持ち物:ユキノオナイト

↓ 2

                     __
                  '"      `  、

               '"             `\
            /              、    \
          ../    .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:   \    \
        -'"   . :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:.:.:.:ヽ    \

      ./- "´..:::::::::::::::::::::::::::::::::/\::::::::::\ ヽ::::::::::: ヽ    ~  、
     ./´" /::::::::::::::::::::::::::::::::::/   \::` :::::ヽ :::::::::::::::::::、   ヽ ヽ
     "   l:::::/{::::::::::::::://       \ .l`、i:::::::::::::::::::: :ヽ、 、  ヽ
        {::/ ./:::::::.メ、∠、    _ -‐  ̄ l::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ`ヽ .、
        l' / ::::::ヽ,、一、     ─‐‐ヽ、 {::::::::::::::::::::::::::::::::::::: } ヽ }
         / ./:::::::i ( {:。:.     i::。::ヽ/ `l 、ヽ::::::::::::::::::::::::::::: }
        ./ /:::::::::::::l ゝ-'     ゝ ''    ′ .ヽ:::::::::::::}ヽ、 1 }
        {./ :::::::::::::.l              ′  /:::::::::::::::: i } }/
        l{.{:::::、::::i{:::::l   `         、_/:::::::::λ }
          〈::l{ .{ lλ:ヽ    t ュ     /lλi '"}/ .}/
          V N 〈{.\.:::ゝ _  _  <  {"`'  "
            ヽ `  `' ` ` "_.}     ゝ‐"ヽ、__ -' ' " ` ヽ、
               -‐ _ - '"./      〉      〃/ー _  \
              { {{    ../    ./     /' /        ヽ
              .{ .{{    ./-ー '"/     /' /'~ 'ヽ
               l {{   / ''" /     /' / /   ヽ
               l.{{   /   /     /-'"{  /     \
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トキ「よばれてー……」

京太郎「トキ、メガシンカ」

コルニ「え?」

トキ「いきなりやね」


ボールから出したトキに向けてキーストーンに指をかけてシンカさせた。

そうすれば、トキもモモと同じく、紋章が浮かび上がりメガシンカ出来た。


モモ(うわーっす! 入ってきたっす!)

トキ(おぅおぅ……なんやこれ、京ちゃんとモモちゃんとも意識が繋がるなー)

京太郎(二人できるって事は……皆出来るのか)

コルニ「   」


二人に軽く動いてもらって確認してみる。

何処まで指示を出せるのか、何処まで限界かを確かめるのだ。


京太郎「ふぅ……うん、二人以上は無理だ。思考が追いつかない」

トキ「せやなー、三人は逆に効率悪いな」

モモ「っすね、無理っす」

コルニ「○△■□×~~!!!」


結果を言えば、二人が限界であった。

何やら頭を抱えるコルニさんの隣で熱が冷め終わらず修行を続けるのであった。



 ┌──────────────────────────────────────┐

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 │                                                                            │
 └──────────────────────────────────────┘

 ┌───────────────────┐
 │                                      │
 └───────────────────┘
 ┌──────┐
 └──────┘
 ┌──┐
 └──┘
  □
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慕「それでどういうこと? メガシンカって一人だけだよね?」


同じく書類を読でいた慕は不思議に思った。

メガシンカとは本来一人一匹だけなのだ。

故に不思議でしょうがない、何故二人もできるのだろうと。


耕介「ん~……『受け止める者』の特性かな」


答えた耕介は、研究所のニ階からメガシンカを試している京太郎を二人で見続ける。


慕「受け止める者ってなに?」

耕介「んっとね……人には器と言う物がある」

慕「うつわ?」

耕介「そそ……人やポケモンを受け止める心の器【度量】、彼はそれが特別大きいんだ」

慕「うつわ……大きい……メガシンカとどう関係が?」

耕介「メガシンカとは、お互いに心を合わせ限界を超える技術」

慕「資料に書いてあったね」

耕介「相手を認め、受け入れる。本来であれば一人で限界だ」

慕「……大きいから二人受け入れられる?」

耕介「たぶんねー」


慕「……なら次!」

耕介「質問多いな」

慕「うん、なんで暴走しなかったのかなって」

耕介「あぁ……あれも受け止める者の特性」

慕「うんっと?」

耕介「暴走する原因は、心に他人が入り込むためだと考えた。慕だっていきなり心に入り込まれたら嫌だろ?」

慕「うん」

耕介「それは親しい人でもだ。 幾ら親しくても恥ずかしさや知られたくない思いもある」

慕「……」

耕介「それを制御するのは大変だ。何せ無意識の行動だし。故に信頼しきれずに拒み暴走、それが原因だと思うな!」

慕「観測的希望ばかりだね」

耕介「本職者じゃないし……」


そう言って、耕介は視線を逸らし、机の上の資料を手に取った。

そこには、誠、和、京太郎の名前が書かれており、そこに

『抗う者』 『突き進む者』 『受け止める者』

と書かれていた。


耕介「京太郎君は、受け止める者……受け止める者故に相手を拒まない」

慕「あー……普通なら無意識で拒む所を……」

耕介「そう――彼は拒まない」


相手を無意識で拒む事がない、故の暴走無しのメガシンカ。


耕介「なんとも……凄いね」


資料を手から離すと呆れたように外で騒ぐ京太郎達を見守った。

      .  ´    `≧'ハ ヘ |  !  |//// /   / /  / , --:>''"¨ ̄`¨丶
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  ,         i 八丶、                    ̄   _  - '´   ハ          l
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  |       l      ハ ',  〃`f¬r-- r‐…、_/〃 ハ ヾ` l  |   l / / !        |
  l          ',       ∧', j{  |しハヽ  、   { |し' :! } l  | ⌒∨ / '           l
  /          ',     { ハ::    ::i!:|  \ヽ     ::i!.:|   l  'く⌒ } , /            ',
/           |     ヽ l! ,, 乂ノ   \ヽ.   ゝノ ,,  , ,'ノ  // '          \
            |         `i!  `     '    `\     `  / /__,/ / '
           !       八     ヘニ二ニ=-、       / //  ′:
          ,'          \    ∨    )    //´   |  i
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        〃             丶≧=ー一=≦ イ \     | !

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    _,.   '´          /⌒/´  |   /      /  /    `/⌒\\
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コルニ「と~に~かく! メガシンカで暴走しない事は分かったけど、無茶はしないこと!」

京太郎「はい」

コルニ「あと、シンクロの件や二体同時メガシンカの件も調べてみるから……分かるまでは駄目」

京太郎「……はい」

コルニ「なんで今、間が空いた!?」


そう言われても、しょうがない。

ようやく手に入った技術、試したくてしょうがないのだ。

しかし、コルニさんの言葉も分かる。

彼女は自分を心配してくれてるのだ、ここは約束は守らなければいけない。


京太郎「危険なときは、しょうがないですよね」

コルニ「……うん、それはしょうがない」


不服そうだが、受け入れてくれた。

普通のメガシンカは普通に使えるので問題ないかと考えた。

シンクロの件もしょうがないので『ダブルメガシンカ』だけ封印だ。


コルニ「それじゃ、私は帰って調べるから」

京太郎「いろいろとありがとうございました」

コルニ「うん、またね!」

京太郎「はい!」


【コルニと別れ、博士達に挨拶をして帰った】

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γ⌒ヽ,i___ :";;::、;;:。

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【須賀家 実家 夜】

京太郎「……」

父親「……」


久しぶりに帰ったこともあり、母さんが張り切って料理を作っていた。

その結果、人数もありパーティーとなったのだが……


母親「なるほど……なるほど……」

美穂子「そ、それで助けてもらって……」

うた「あーあん時か」

豊音「後ろを振り向いてバーン! だったね」


京太郎「……仕事どう?」

父親「まぁまぁ……かな」

京太郎「そっか」


女性の割合が大きく、男性陣である二人で隅っこで大人しくするしかなかった。

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【自室】

京太郎「久々の実家なんだけど……何故か落ち着かない」

1:誰かを構う(誰を構うかも)
2:安価

↓2

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         i     . /    」_ ′/  |   | i|  . i
.         i |   j/,    /イ`メ、   |  小 ||   ト.!
          j .|  ∨/    / |/ ヽ  |  ァT丁l   | |
         ノ i|  V    j 抖竿ミ    ノ ノ ,ノイjノ   | i
___ ____彡' , i|  i| j   八|:x:x:    /ィ竿ミ 刈    | }
 ̄¨ え≠  / 八 i|/l   |  |        :x:x:/ ノ    | ′
 /  -‐ '    ハ  八  ト、  ヘ.__ `  厶 イ   ノ
/    __,.斗‐=≠衣  ヽ八\ 丶.__ソ  . イ(⌒ソ  イく
     jア¨¨^\   \   \ >-=≦廴_  ア /ノヘ\
  斗ァ'′     \   \   ヾ. \___ ⌒ヾく<,_ `ヽ )ノ
/圦 |       、\   ヽ   、∨tl  `ヽ . ∨ V\ i
 { `|           Vi:\  ハ  i } |    } i }  ∨,} }
≧=- |         辻_V\`i}  i } |  /} iハ}   辻ノ
   ノ          ¨〕V//リ  iノ ////V〔    ¨〕
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【淡 ★15イベント】

淡「なになにー! 夜這い?」

京太郎「なんでそうなる、というか廊下だぞ……ここ」


落ち着かず、眠れずに廊下を歩いていれば淡と遭遇した。

淡は、何やら窓枠に足を掛けており外に出る気満々だ。


京太郎「どっか行くのか?」

淡「屋根! 星でも見ようと思って」

京太郎「なるほど」

淡「ハニーもいく?」

京太郎「……そうだな」


淡の提案に乗った。

暇つぶしに歩いていたのだ、丁度良かった。

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淡「~♪」

京太郎「そこが定位置なのな」


屋根に行けば、淡は人の足の間に割り込んできた。

少しばかり面を喰らうも淡が落ちないように抱きしめる。


淡「ちょっと見にくいね!」

京太郎「……流石にウスザンの山頂と比べるとな」

淡「それでもいいね、この景色も」

京太郎「……」


淡の言葉に昔から見慣れた景色を眺める。

三ヶ月少し経っても何も変わらない、そんな景色だ。


京太郎「……だな、いいな。この景色も」

淡「あわ~♪」


旅に出て帰って来て分かった。

この景色は特別だと、絶対に忘れない景色だと……。


淡「……寒いの?」

京太郎「そうかも」


思わず力が入ってしまったのか、淡が不思議そうに聞いてきた。

それに優しく微笑み答えた。


【淡に過激なスキンシップが可能となりました】

【現在の状況】 百一日目

              _  , --、__        ┏─知り合い──────────―――――┓
             /.:.:.::.<´/三萬三\、     │リーフ★ 阿部★ ギンコ★ レッド★ サトシ★│
              //.:.:.:.:.::.:.:.:,ニ(__)ニ.|     |耕介博士&慕  一太  ハギヨシ        |
           l  l.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\___/|     |原村 和                       |
           |  |.:.:.::.:.:_,.  -―…‥‐- 、     │高久田 誠                      │
           |_レ<_______ \   ┗────────────────────┛
      ___, -‐:│ /ヘ ゙、,|≡≡ Y ≡NV ___ \  ┏─現在の所持金───┓┏─現在位置───―――――┓

     /:::::::::::::::::и{        丶  | ハ|   ̄   |            72900円 ||キヨスミタウン 実家       |
    // ̄ ̄\::::::::::゙、ィ-ャ  r ----┐ ,ノ        ┗──────────┛┗─────────────┛
   //|::::::/::::::::::||::::::::::/\\_`ー-‐',...イ
  |/:::|::::/::::::::/::|| /「:ト、:::》   T ≫:::::::|       ┏所持品────────┓┏大切な物───────┓
  /:::::::::::::::::::::::::/ ゙̄、::| `ー-,ァ ケ/「|`ーi、       │ハイパーボール ×21   ││わざマシンケース      │
 |:::::::::::::::::::::::::/     |;;|  o〈 // |;;|. / |       │きずぐすり     ×1  ││櫛               │
./:::::/ー-、:::/:::|    ||;;|   V   |;;|.  |       │どくけし       ×5  ││バッジケース        │
|::::/::o:::/ヘ|::::::|    /:/   o   |::|  |       │まひなおし     ×4  ││きのみケース         │
|=|===彳 ||::::/    /:/       レ   |       │ねむけざまし    ×4  ││自転車            │
|:::|::::::::::|:::イ、/    |´    o   ,イ   |       │凄いポフィン    ×2  ││何かの招待状        │
|::::::::::::::::::::::/    /_      | |   |       │マスターボール   ×1  ││ブリーダーの心得      │
!:::::::::::::::::::::|    /―┤  o ┌┤|   |      . │ゴージャスボール ×1  ││帝国ホテル 宿泊券 2枚│
`ー-、::::::::::|    /       /|   | |   |       │かいふくのくすり ×4   ││銀色の羽          │
     ̄ ̄|o   |     / |     | |   |  .   . │げんきのかけら  ×3   ││謎の石            │
┏───────────────────┓│なんでもなおし  ×9   │┗───────────┛

│ゲンガナイト タブンネナイト ボスゴドラナイト││エドペン人形   ×1   │┏───────────── ┓

│ミュウツナイトX/Y サーナイトナイト      ││おいしいみず   ×1   ││成功判定確定券 ×2 .     │
│ミミロップナイト ユキノオナイト         ││サイコソーダー  ×1   ││商品券   3万3千円分     │
│ラティオスナイト                  │ │ミックスオレ    ×1  ││探索用ゾロ目券 ×1      │
┗───────────────────┛ │いいきずぐすり ×10  │┗─────────────┛

                               ┗───────────┛
┏手持ちのポケモン【Lv上限45】───────────────────────────────────────┓

│1・うた ニックネーム:うたちゃん 呼び方:京太郎 ゴースト/ほのお 持ち物:こうかくレンズ                      
│Lv45★★★★★ HP:122 攻:68 防:99 特攻:149 特防:99 素早:90       .                        
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1進化 条件2達成 条件3ゲンシカイキをした               
│                                                                           
│2・ひめこ&まいる ニックネーム:ひめちゃん&まいちゃん 呼び方:きょーたろー&主人さま でんき/はがね 持ち物:ふうせん

│Lv45★★★★★ HP:131 攻:81 防:122 特攻:135 特防:99 素早:72                               
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1達成 条件2達成 条件3首輪を買う                       
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1達成 条件2シロイトダイシティホテルに泊まる 条件3首輪を買う              
│                                                                           
│4・まほ ニックネーム:マホ 呼び方:ごしゅじんさま あく/―                                       
│Lv45★★★★★ HP:122 攻:113 防:72 特攻:155 特防:64 素早:124 努力値:特攻                       
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1達成 条件2きらめと一線を越えた 条件3達成                         
│                                                                           
│5・もも ニックネーム:モモ 呼び方:京さん ゴースト/どく 持ち物:ゲンガナイト                                       
│Lv45★★★★★ HP122 攻:84 防:64 特攻:135 特防:86 素早:117                                 
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1達成 条件2ゆみと一線越えている 条件3達成!                 

│                                                  .                         
│6・ゆきこ ニックネーム:ユキ 呼び方:お兄さん ノーマル/― 持ち物:ミミロップナイト                       
│Lv45★★★★★ HP:127 攻:78 防:94 特攻:67 特防:115 素早:113                                
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1達成 条件2メガ進化する 条件3コンテストで優勝する           
│                                                                            
│7・とき ニックネーム:トキ 呼び方:京ちゃん エスパー/フェアリー 持ち物:サーナイトナイト                   
│Lv45★★★★★ HP:130 攻:69 防:84 特攻:131 特防:122 素早:90                                
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1 達成! 条件2 達成! 条件3 達成!            
│                                                                           
│8・りゅーか ニックネーム:りゅーか 呼び方:京ちゃん ドラゴン/―  コンディション:★★★☆☆                 
│Lv45★★★★★ HP:130 攻:86 防:72 特攻:93 特防:108 素早:72                                 
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1 最終進化する 条件2 達成! 条件3 最終進化後、センリヤマ&ヒメマツシティへ

│                                                                           
│9・洋榎 ニックネーム:ヒロ 呼び方:ガ~ス~ どく/― 持ち物:たべのこし                             
│Lv45★★★★★ HP:134 攻:108 防:72 特攻:97 特防:72 素早:84                                 
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1達成 条件2絹と一線越えている 条件3セーラとの勝負に勝つ                
│                                                                           
│10・ネリー ニックネーム:ネリー 呼び方:きょーたろー フェアリー/ひこう 持ち物:こだわりスカーフ                
│Lv45★★★★★ HP:145 攻:63 防:104 特攻:126 特防:134 素早:81                                 
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1達成 条件2達成 条件3リンカイシティのジムで勝利            
│                                                                           
│11・なるか ニックネーム:なるかさん 呼び方:京太郎君 くさ/こおり 持ち物:ユキノオナイト                   
│Lv45★★★★★ HP:149 攻:101 防:86 特攻:101 特防:95 素早:72                                
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1達成 条件2チカと一線を越える 条件3メガシンカする       
│                                                                           
│12・みほこ ニックネーム:美穂子 呼び方:京太郎さん みず/―                                   
│Lv45★★★★★ HP:154 攻:72 防:81 特攻:118 特防:131 素早:91                             
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1達成 条件2久と一線を越える 条件3コンテストで優勝する      

│13・爽 ニックネーム:さわや 呼び方:京 でんき/ゴースト                                       
│Lv45★★★★★ HP:113 攻:69 防:88 特攻:104 特防:79 素早:100                                
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1達成  条件2達成  条件3最後のカムイを使用する 
│                                                                           
│14・セーラ ニックネーム:セーラ 呼び方:京太郎 かくとう/― 持ち物:かいがらのすず      
│Lv45★★★★★ HP:134 攻:134 防:72 特攻:72 特防:64 素早:99                                
│なつき度★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在11)8/10                             
│                                                                           
│15・豊音 ニックネーム:豊音さん 呼び方:京太郎君 あく/―                                      
│Lv45★★★★★ HP:131 攻:89 防:99 特攻:140 特防:108 素早:131                             
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1達成 条件2達成 条件3ミヤモリタウンを訪れる                             

│16・衣 ニックネーム:衣 呼び方:京太郎 みず/―                                            
│Lv50 HP:175 攻:108 防:110 特攻:170 特防:160 素早:121                                   
│愛情【硬い絆で結ばれている】条件1達成 条件2達成 条件3ゲンシカイキをした                       

│17・白望 ニックネーム:シロ 呼び方:きょー ノーマル/エスパー                               
│Lv45★★★★★ HP:203 攻:162 防:118 特攻:104 特防:77 素早:97                                   
│なつき度★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在8)6/10                            

│18・智葉 ニックネーム:智葉 呼び方:主様 みず/はがね                                            
│Lv45★★★★★ HP:144 攻:105 防:98 特攻:118 特防:109 素早:64                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在12)7/10                            

│19・佳織 ニックネーム:かおりん 呼び方:ご主人様 はがね/フェアリー                                            
│Lv45★★★★★ HP:120 攻:90 防:110 特攻:90 特防:97 素早:77                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆(最大20/現在14)4/10                            

│20・一 ニックネーム:はじめ 呼び方:ご主人様 ほのお/エスパー                                            
│Lv45★★★★★HP:136 攻:72 防:91 特攻:121 特防:108 素早:112                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在13)9/10                            

│21・憩 ニックネーム:憩 呼び方:センセ ノーマル/― 持ち物:タブンネナイト                                           
│Lv45★★★★★HP:161 攻撃:72 防御:86 特功:79 特防:96 素早:63                                   
│なつき度★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在8)8/10          

│21・明華 ニックネーム:明華 呼び方:京太郎 ゴースト/ひこう 持ち物:                                           
│Lv50☆☆☆☆☆HP:225 攻:100 防:57 特攻:110 特防:81 素早:100                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在11)5/10                            

│22・淡 ニックネーム:淡 呼び方:ハニー はがね/フェアリー 持ち物:                                           
│Lv50☆☆☆☆☆HP:175 攻:120 防:120 特攻:120 特防:138 素早:108                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆(最大20/現在15)4/10                             
┗────────────────────────────────────────────────────┛

今日はここまでー!

今日から後番なので安価の更新はありません。
次回の更新は、5月16日になります。


うた H1
衣H1
うた&衣 H2
哩姫 H1 姫子H2
マホ H3
モモ H1 H3
ユキ H1
ときりゅH2 
トキH3
ネリー&さわや H2
さわやH1
なるか H1
美穂子 H1
豊音 H1 H2

ちなみにHイベが貯まってるのでそちらの更新はします。
暫くエロ一色になるね(白目

あと手紙も更新したいなと思ってます。
誰にするか決めてないけど!


それでは、質問や感想があればどうぞー
それじゃのー

おつありん

Q:暴走してたら数日コースだったのかな?
A:ですね。確定券あったので問題ないですが

Q:エンドオブエタニティというゲームを思い出しました
A:似てるね。自分はそのゲームをやったことないですけど……どんなゲームだろ?

Q:和の「突き進む者」が納得w
A:本編でも突き進んでるからね……うん!

Q:同時に出来るのが2体だけで一体づつなら何度でも出来る可能性
A:できます

Q:狼と香辛料かい!ww
A:お金持ち=商人=ロレンス という方式が脳裏に
  狼と香辛料とかキノの旅とか蟲師などの雰囲気が良い読み物が好きです

Q:寿命の件
A:あー……そのうち本編で

Q:また一歩サトシに近づいた
A:サトシさんはポケスペの世界でも生きていけそう……

Q:淡の好感度上がってなくね?
A:修正しました

Q:ダークボールやタイマーボールやネットボールはフレンドリィショップで売ってたりはするのだろうか?
A:うん、あっても……アレだしね

Q:ポフィンが効率良すぎたんやな……
A:仕方が無いね!

Q:ちなみに本家スーパーマサラ人は称号あるのかな
A:超越する者かな?

Q:また確定券忘れてると思ったらそもそも必要なかった。何を言ってるかわからねーと(ry
A:失敗すれば使う予定でした!全然意味なかったけど!なんでやー!?

Q:ヒッサにはデスカーンが合っていたんじゃないかと思った
A:それもアリだったかもなー
  まぁ……ゾロ77・99なんてめったに出ないし出番なさそう

Q:洋榎の条件3は自由安価で模擬戦みたいな形で勝てばいいということですか?
A:それもアリやね

あっ……更新はないっす

コンプリート居たのか……特に特典は考えてないですけど!


↓ 京太郎×モモ H1 注意!







モモ「これでいいっすか?」

京太郎「あぁ……」

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.         八::ト、:::八| `::::: ,       u. | i|::::.|::::::::::::l::l:|::|
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          / ノ'"´  ``ヽ  ゙i   .::;;:!: -       ヽ..__::...
ヽ         .ゝ'´          ゙! .::::/           . :  ̄
;:ヽ        ,'            ゙:..:,:'             ,: :-‐- 、..:  __....
:;;、\     !             ,.'          ,.:- '"´     `"
.  `:;`ヽ、  ゙、J            ;'         ( ̄  _,,...ィ"
.     .;`ヽゝヽ、             :.          "" ,. '´      J
       ;;:`:ー-゙=-..、       ゙、          u  /
                .:;`:`:ー:-:-'".:;;..`::....._     ../ ,.:-‐"´
モモ「うんしょっと」


京太郎「っ」


夜の個室、モモに一物を胸に挟んでもらう。

大きな胸に一物は簡単に埋まり、本少しだけ頭が見えるぐらいだ。


モモ「難しいっすね」


そういいつつもモモは一生懸命に胸を手で動かす。

手が動くたびに胸が柔らかく動き、一物を刺激する。

膣内とは違う感触に少しばかり戸惑うも気持ちが良かった。



モモ「難しいっすね」


そういいつつもモモは一生懸命に胸を手で動かす。

手が動くたびに胸が柔らかく動き、一物を刺激する。

膣内とは違う感触に少しばかり戸惑うも気持ちが良かった。


モモ「ん~~っ?」


大好きな大きな胸で挟んでもらい喜んでいたが、モモの様子を見て改める。

モモは眉を潜め、一生懸命試行錯誤していた。

此方は刺激はあるが、モモにはないのだ。


モモ「ひぅ!?」

京太郎「ふふ……♪」

モモ「きょ……京さん!?」


そこまで考えて、足を伸ばしモモの秘所を少し弄る。

手と違ってただただ触れるだけであるが、それでも刺激が強かったらしい。

モモは、驚きの表情をした後、腰を何度か振り動かした。


モモ「んぁ……んん……」


腰を動かした後、モモは頬を染めて胸を動かす事に集中する。

秘所を足で弄られているもののモモは、そのままだ。


モモ「っ……お、おおきいっすね」


胸を激しく動かす度に足も激しく動かす。

何度も足で弄れば、次第に秘所が濡れて愛液で足が濡れた。

しつこくやっていけば、モモも荒い息を吐き動きを止めてしまう。


京太郎「モモ?」

モモ「はぁ……あそこ弄られて……あぁん、はぁ……」

京太郎「手動いてないよ」

モモ「う゛ーそう言われても! ひぅ……」


もごもごと言ってくるモモに合わせて足を動かす。

何度も動かしてるうちに何処に何処があるかわかってきた。

スジを上か下へと動かし、クリトリスを弄る。


モモ「っ~~~!!」

京太郎「ふっふっふ……」

モモ「くっ……こうなったら!」

京太郎「?」


弄っていれば、息絶え絶えとなり荒い息と喘ぎ声をあげる。

それを見て満足にしていれば、モモが何やら決意した表情となった。



モモ「あむっ」

京太郎「うぉう!?」

モモ「ん~~!!」

京太郎「ちょ!?」


モモの反応を見て更に大きくなった一物をモモが咥え込む。

驚きと背中にゾクゾクと来る快楽に声を上げた。



モモ「れろ……はむっ、ちゅ」

京太郎「くっ!」

モモ「ふふん♪ ここっすか、ここっすね」


こちらの様子に気分をよくしたのかモモは、何度も何度も口に咥える。

口に咥え、顔を動かし、何度もピストンを繰り返す。

モモの口の中は熱く、時折触ってくる舌のせいで大変気持ちがいい。

モモ自体も足で秘所を弄られ興奮していたせいか、顔を赤くさせ一生懸命だ。


京太郎「これな……らっ!」

モモ「はふっ……あ、ああ、あ、……だめ……っすよ」


そんなモモを見ていれば、そろそろ限界が近づいて来る。

このままで此方がさきに果てそうなので、足を更に激しく動かす。


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         |l::!:::l::::ll::::::jレ´ノ:ハ::::ヽ!:ハ,...'_,xf竓芋ミメ゙:l:::: :: ..     !
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         |l::!:::l::::ll::::l:::::{       ヽj          |:::!:::: :: ...     |
         |l::!:::l::::ll:: l::::从゙イxヘ_    .::::::::::::::   レ′.l l::::::i::.  |
.         从!:: !:::li::::i:::::.l/zf戔心 ...::::::::::::       u ∧へ__l  l,. -―-
          人ル八人..ヾffヾ≠'′:::、           / l::l`\:::\'′     \
          |:::l:::::::::ヽ::::::||::::゙0_   `      _/ /:::l   \:::\      \
          |:::l:::::i::::::i::/´  ゙ヽ、__  ,..:<´:::::ヘ /:::/ l ,.ィ-‐\:::\       \
          |:::l:::::l:::: /.       l::::l\`{´:::::::::::::::>)::ヽ'/≠''"´ ̄``ヽミ  ,.-、    トニ¨
.          从l:::::l:::/          l::::!  人::::::〃:::((:::::::Y´         ヽl.  Y  .l  `゙'<
           人:: !/      ___l:::,L>‐゙<;;:::: ::}}::::::lノ           ヽ  !  .l     l
.            /     /´  /´         `゙'</               ', ト、 l      l
         /   \   {  , '               \    o        '.ノ::ヽ !    /
.       /        \ ヽ/              \           .:::::;ヽ::::ヽl.   /l
.     λ         ,.-‐.{                  ヽ         :::::i::):)::::}\/  .>
      ヽ        /:::::::;;!   ..::;;;:::...               '.         ::::`:∧:::}  \,イ
         \      /l:::/´λ  ::(ヽ)::::               '.          / /,'     |
.          / `ー./   l::{  ヘ   ':::::::::::             l            / //      |
         / \_/     !::ヽ  ヽ、                 l         / /゙l
      x/   /      l:::::::\ ヽ      ι       /       / / /      |
.      / ``/       \:::::::{ー'ヽ、              /ー-----<´ `/          |
     /  /        _≧=〉、   ̄ ̄つ、__,,,... ィ''"          ̄ \       |
.    /             /      `゙'<二ニ-―'                     \      |
   /          /


モモ「ふわっ……も、もう、むりっす! イっちゃう、イクっす!」

京太郎「もうちょい!」

モモ「むぐっ」


亀頭から口を離し、快楽に耐えるモモにそう言えばモモは最後とばかりに咥え込んだ。

咥え込み、胸を上下させ一生懸命快楽を与えてくれる。

そんなモモに遂に我慢できなくなり溜まった熱を出していく。


モモ「っ~~~~~~~~!!!」

京太郎「くわっ」


全てを吐き出すかのように止まらない射精を繰り返す。

何度も何度もモモの胸と口の中でドクドクと白い液体を吐き出した。


モモ「っす……んん~!」


ある程度収まり、ほっとするとモモの苦しげな声が聴こえた。

その声に気付き、慌てて近くにあったテッシュを掴みモモへと差し出す。


モモ「んぐっ……ごくっ、ぷは」


差し出すも、モモは目を涙でいっぱいにしながらも少しずつ飲み込んでいった。

モモの喉が上下し次第に息を継ぎ始める。

そして――


モモ「の、飲んだっす……どうっすか?」

京太郎「やばい」


全てを飲み終え、モモは両手で口を開き見せてくる。

涙目でそんなことを言ってくるモモに限界が越えた。


モモ「はれ……? ちょ、回復はやいっす!」

京太郎「無理!」

モモ「あっ~~~~~~~♪」


モモをその場で押し倒すと一物を膣に差し込んでいく。

先ほどから弄っていたせいで中は十分に熱く、トロけるような快楽が襲ってくる。

一回吐き出したにも関わらず、すぐに射精してしまいそうなほどに気持ちが良かった。


モモ「イったばかりっすよ! んぁ、あ、あ、あ~~♪」


そんなことを言うもモモを抑える気はなさそうだ。

此方を受け入れ抵抗せず、感じている。

そんなモモを見て嬉しくなり、更に激しく交じり合っていった。

モモの特性が変化しました。

┏【特性:ふゆう】━━━━━━━┓
┃『じめん』タイプの技を受けない ┃
┗━━━━━━━━━━━━━┛

┏【特性:ステルスモード】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃相手は逃げたり、ポケモンを交代することができなくなる 。更に相手の命中率を20%下げる      ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

以上っす、さいなら~




↓ 京太郎×美穂子 H1 注意



美穂子「こ、こんな……格好で」


目の前で美穂子が自分の取っているポーズを見て恥ずかしそうに頬を染めた。

今の美穂子は裸で座り込み、自分の両手で足を開いて丸見えだ。


美穂子「っ」


美穂子を見つつ手をスジに合わせて上下させ秘所を開く。

そこは綺麗なピンク色をしており、男性をいやらしく誘う。

そんな場所に指を一本だけ差し込めば、すんなりと入った。


美穂子「うー」

京太郎「ふふ」


中は熱く、愛液が滑りを良くし指をいざなう。

既に期待して準備万端であった。


美穂子「あっ……指」


このまま入れてもいいが、念入りに準備を進める。

というより、少し苛めたくなった。


美穂子「あっ、あっ、あっ、そ、そんなに掻き回さないっで」


指を一本から二本へと代えてぐちゅぐちゅと中を弄る。

最初は優しく、指の腹でなぞる様に奥から手前へ。

慣れてきたと思ったら激しく擦っていく。


美穂子「っ❤っ❤っ❤」


激しさをまし、くちゅくちゅと水音が部屋を満たす。

既に手は愛液でびしょ濡れでベッドを濡らした。

美穂子自身、感じているのだろう、何度も体を刻みに痙攣させている。

しかし、それでも言いつけを守ってるのか太股を抱えている手は外さなかった。


京太郎「大きくイっていいぞ」

美穂子「イ、っ~~~~~~!」


そんな美穂子が可愛くなり、最後とばかりに激しく動かし絶頂させた。

絶頂すれば、美穂子は真っ赤に頬を染め涙を流しながら潮を噴いた。

噴いた潮がベッドや手を濡らした。


美穂子「……はぁ」

京太郎「後ろ向いて」

美穂子「……はい」


美穂子が息を整えたのを確認し後ろを向かせる。

向かせれば大きなお尻が目の前に現れる。

それを両手で掴むと何度か撫で回し肌触りを堪能した。


美穂子「ん~~っ」


そして暫く堪能し終え、一物を秘所に差し込んで行く。








            /    r ァ''´       \    /         ヽ
          /,     / /         ', ./                \
            ,.:_r{    / ,:              V                   \
         / .j !|  ./  {             i!                、
        ./ ., j !.   }   !              |                 / Y   :',
          ,:  /〈. ',  !   ,               |            / .|    }
       i:  ハ ', ヽ |  ',              i!               ,   ノ   ./~Y
       ,ハ   ', ', ーj   ',            ハ            / /  ,イ /.:}
       i ヽー- } ノ     ヽ          ./-、',          / / .イ ノ:./j
       {   Y         \      /ヽ  \     .> ´   ̄ > ´://
       .',  ノ            ー‐ ´ / ヽ   ー ´       ー‐ ´/:i、
        ヽ/                 > ´:ノ, - 、\             ___ノ
       /           > ´    {.////ハ', ',    ー-、    /   /
    > ´           /      .ノ!{////,:}|: ヽ       \/   /
               x<      ,,イ⌒.|/////!⌒ヾ:.         \..イ
            > ´     ̄ ̄     |/////!    \       \


美穂子「あっ……んっ、あっ」


自分の下で美穂子が歓喜の喘ぎ声を上げる。

両手で美穂子のお尻を摘み腰を欲望のままに振ってく。

それだけで気持ちがよく、今にも射精してしまいそうになった。


美穂子「んっ~~~~」


そうしていれば、美穂子が唇を噛んで声を抑える。

どうやら気をやったらしい。

その証拠に膣が凝縮し一物から精液を取り出そうとしてくる。


京太郎「っ」

美穂子「んぁ……ま、まだ」


搾り取ろうとするも射精を我慢する。

ここで放したら、さぞ気持ちがいいだろう。

しかしだ、まだ出せない。



美穂子「あっあ、あ、あ……んぷっ」


美穂子が絶頂しても腰を振続ける。

イったばかりで余裕が無いのか、美穂子が前に体を出し逃げようとした。

それを抑えるため、美穂子に覆いかぶさり抱きしめ、口に指を入れる。


指を入れ美穂子の口の中を軽く蹂躙した。

舌をなぞり、歯を触り、口の中を手当たり次第撫でる。


美穂子「んぷっ、口のなひゃ……んぁ、いぅ❤」


口の中を蹂躙すれば、嬉しそうな声を上げて舌を絡ませてきた。

それを嬉しく思い、腰を叩き付ける。

先ほどと違い、ぴったりと密着してる体勢であまり動けないが、一度気をやっている美穂子には効果抜群だ。

腰を少し動かせば舌を外に出し喘いだ。


美穂子「ふわっ……あ、あそこが……♪」

京太郎「ここかな」


擦っていくように腰を動かしGスポットを探る。

探っていけば、とある点で美穂子の声が変わった。


美穂子「あっん~~~っ、だ、だめっ」


変わったとこを執拗に擦りつつ、胸や口を刺激していく。

胸を揉み、乳首を弄り、口を指で蹂躙する。

美穂子が快楽に負けぎゅっとシーツを掴みビクンビクンと痙攣した。

それでも腰を止めることはしない。


美穂子「あっ~~、き、気持ちいい♪」


執拗に攻めていれば、遂に美穂子は恥ずかしさを捨て素直に口にする。

それを聞いて、体を起き上がらせるとお尻を両手で掴み秘所に集中する。


美穂子「あっ あっ んっ あぁん❤」


先ほどのゆっくりな動きとは違い、激しい動き。

腰を何度も輸送すれば、美穂子が完全に力を抜いて受け入れる。

膣内がぎゅっと絞り込められ何度も何度も射精を促してきた。


美穂子「んっ、イ、イってる、イッてますっ」


美穂子が報告をして射精を求めてくる。

しかし、それも聞き流し歯を喰いしばり我慢する。

まだ、出せない、小刻みな絶頂ではなく多きな絶頂を求めた。


美穂子「な、なんでっっ、んっ~~~!!」

京太郎「っ!!」


何度も動かし、大きな絶頂を待っていれば、美穂子が腰を揺らし強請ってきた。

膣内がぎゅっと締まり色んな角度から蠢き射精を求めてきた。

我慢が出来たのはそこまでだ。

美穂子の最後の締めに我慢できず、関を切ったように射精を開始した。


美穂子「出てます♪ 中に中にっ」

京太郎「きっつ」


ドクンドクンと脈打ち全ての精子が美穂子の中に注ぎ込まれる。

その瞬間、我慢していたこともあり目の前がチカチカと快楽と興奮により光った。


美穂子「はー……はー、はー」

京太郎「ふぅ……」


何度目かの射精の後、ようやく収まり息を漏らす。

美穂子も先ほどので絶頂をしたのだろう、そり返していた背中を下ろしぐったりと倒れこんでいる。


美穂子「んっ……あっ❤」


そんな美穂子の上に乗っかると顔を手で此方に向けさせ口付けを行なった。



美穂子の特性が変化しました

┏【特性:適応力】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃自分の『タイプ』と同じ『タイプ』の技のダメージが1.5倍ではなく2倍になる┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

┏【特性:適正変化】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃相手の攻撃を受けるとその技のタイプに変化し状態異常を受けない。
┃相手の技や特性で『のうりょく』ランクが下がると、『とくこう』ランクが2段階上がる
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

ここまでー

乙です。

京ちゃんは一晩で一人としかヤってないのかな?
一晩一人だと二週間くらい待つことになるし、二三人くらい同時に相手してそうだけど。

>>522
その上探索とかしてのかよ…
京ちゃん体力バカ過ぎィ!

これ適性変化って相手の攻撃を「受けた後に」属性変化するのか?
だとするとランターンみたいなタイプは不向きなのか?(水攻撃を受けた後に電気攻撃くらうと……)




↓ 京太郎×ユキ ユキH1 注意




ユキ「はぁっ………んんっ」


ユキの中は既に熱く、何の抵抗もなく膣肉を掻き分け入っていく。

既にたっぷりと愛液で濡れている為、ユキの秘部は前座の必要も無く一物を飲み込んだ。


京太郎「興奮してる?」

ユキ「……っ、かも知れません」


場所はウスザンの麓のポケモンセンター。

久しぶりの故郷に戻ってきてユキも高ぶってるらしい。

その証拠に自分の抱きつきながら呟くユキの声色は、どこまで熱を帯びていた。


ユキ「はぁ……あぁっ、お兄さんが動いてるのが……よく、分かります」


腰を動かせば熱に浮かされユキがそんなことを言ってくる。

何度も行なってるお蔭か余裕があり、敏感になっているのだろう。


ユキ「あっ、あ……」


奥を突っつくとユキの体がぶるりと震え言葉に詰まる。

相変わらず奥が弱い。

小さな体を抱きしめ、腰に手を回し体勢を整えると何度も奥を小突く。


ユキ「っ~~~~♪」


そうすれば、ユキは目を見開き嬉しそうに喘ぎ声を出す。

何度もすれば体が先ほどより震え、体を反らした。


京太郎「あむっ」

ユキ「あっ……イ、イッてる最中……っ」


体を反らされれば目の前には大きな胸が現れる。

その胸を見て止まれる筈もなく、しゃぶりつく。

小さなそれでいて綺麗なピンクのボッチを口に含み吸い、舌で弄る。


ユキ「お、お兄さん……胸好きですね」


そんなことを言ってくるユキへの返答は、胸を弄って答えた。

右手で腰を支え、左手で片方の胸の乳首を軽く摘む。

口は未だにもう片方の胸に集中していた。


ユキ「っ、ひぅ……ふぁっ、あっ……ひぁ、んぁ」


何度も何度もしつこいほど胸を吸い弄る。

それでも流石に母乳は出ず、少し残念がりながら頃合かと口を離した。


ユキ「はぁー……はぁ……♪」


口を離し、ユキを見ればユキは目を潤ませ、だらしなく舌を出し息を整えている。

既に表情がトロけ嬉しそうであった。


ユキ「んんっ…きゅ、きゅうに……」

京太郎「とかいって、嬉しそうだぞ……声」


両手を腰に戻し、腰を突き上げる。

そうすれば、ユキは驚きながらも喘ぎ声を上げた。

ユキの膣は先ほどより熱くトロけ纏わり付いてくる。

先ほどまで散々弄った成果だろう。


京太郎「んっ……気持良い」

ユキ「わ、私も……お兄さんのきもちいいです」

京太郎「そっか」


ユキの言葉に嬉しくなり、腰を早める。

身長差のせいか、一物は全て入りきらず簡単に置くまで届いた。

子宮を小突くように何度も優しく挿し込めばユキが一層喘ぐ。


ユキ「んんっ……ふぅあっ――ひぅ」


既に限界か、ユキも言葉少なくなってくる。

此方に差し出していた手も背中に回してき少し痛いぐらいに抱きしめられた。

その際にユキの豊満な胸が自分とユキに挟まれ柔らかくつぶれる。


ユキ「あっあっ……! お、お兄さん、きもちいい……ですかっ?」

京太郎「十分なほどに!」


此方も既に限界だ。

いつ暴発してもおかしくないぐらいに熱が溜まっている。

それでも腰を動かし続ける、ユキと一緒に絶頂したい。


ユキ「んぁぁぁぁぁぁぁっ………! そ、それはっ……!」

京太郎「くっ」


更なる刺激を求め、奥に挿し込んだまま子宮口をぐりぐりと擦る。

そうすれば、膣内がぎゅっとしまり、蠢き素晴らしく気持ちが良い。

ユキも大きな声をあげ、涙を流し喘ぐ。


ユキ「あっ❤あっ❤あっ❤」

京太郎「もう少し!」


絶頂してしまったのか、限界なのか。

ユキの反応も少ない、此方に抱きつきただただ喘ぎ声を上げる。

その間にも膣内はぎゅぎゅうと締め付け吐き出せと言わんばかりに蠢いた。


京太郎「あぁぁ!」

ユキ「っ――――――♪」


その蠢きに耐え切れず、そのまま奥で射精を行なう。

熱い熱い精液が子宮にぴったりと張り付いた亀頭から吐き出され、ユキの子宮へと入っていく。


ユキ「あちゅ、あついっ……なか、なかにゃ❤」

京太郎「だめだ」

ユキ「そ、そんな……」


熱い精液に驚き、腰を浮かそうとするユキの腰を抑え込む。

そうすれば、全てがユキの中へと収まった。


京太郎「くっ……はぁ……」

ユキ「んんっ……」


最後の一滴まで出し終え、膣から一物を引き抜く。

そうすれば、亀頭の先から白い糸が伸びて切れた。


ユキ「……強引です」

京太郎「嫌だったか……?」

ユキ「いいえ」


呟いたユキの頭を抱きかかえ、引き寄せ耳元で告げる。

そう言えば、嬉しそうにユキはじゃれついてきて否定した。


オツアリン

>>521-522
なにその絶倫……そんなしてたら追い出されるわな

>>523
努力値も全部HP極振りなんだと思う

>>524-526
使いにくいかね やっぱり、結構特性って考えるの大変だわ

ちょいと修正、こんなもんでいかが?


ユキの特性が変化しました。

┏【特性:くうきをよまない】━━━━━━┓
┃持っている道具の効果が発揮されない
┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛

┏【特性:十戒】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃相手の特性を無効化し『ゴースト』タイプでも、『ノーマル』『かくとう』タイプの技が等倍で当たる
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


モモ修正
┏【特性:ステルスモード】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃相手は逃げたり、ポケモンを交代することができなくなる 。更に相手の命中率を20%下げる      ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

┏【特性:ステルスモード】━━━━━━━━━━━━━┓
┃相手は逃げたり、ポケモンを交代することができなくなる
┃更に『じめん』タイプの技を受けない
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

美穂子修正

┏【特性:適正変化】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃相手の攻撃を受けるとその技のタイプに変化し状態異常を受けない。
┃相手の技や特性で『のうりょく』ランクが下がると、『とくこう』ランクが2段階上がる
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

┏【特性:適正変化】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃攻撃の半減が等倍に変わる
┃相手の技や特性で『のうりょく』ランクが下がると、『とくこう』ランクが2段階上がる
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

今日はここまで それではー

ポケセンは京ちゃん一行が泊まったら音漏れ防止にで扉の前に壁を張るのが仕事に入ってそう

「ラッキ~♪」リフレクター

「ハッピ~♪」ヒカリノカベ

「タブンネ~♪」ノゾキコミ

おつありん

>>536
こうやってまた一匹のポケモンが大人に……


18時から本編再開します。

リッカちゃんが出なくて下限にならん……悲しい

イッチ王子だったのかよ…

>>542
っす、やってます。

人居たらやっていくよー

   :.:.:::.:::.:::.::.::(

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        ::::::::::::::`'''‐‐--''''つ
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京太郎「……そっか、家に戻っていたんだった」


見慣れた天井を見つめ、そんなことを思った。

ゆっくりと起き上がり辺りを見渡せば、家を出た時と同じ状況だ。

あの後もそのままにしていてくれたらしい。


京太郎「……さて、今日も頑張るか」


カーテンを開け、体いっぱいに朝日を浴び体の調子を確かめた。


【百二日目を開始します】


           ,..-‐: . : . : . :,、: . : . : . : . \: し-<_>、__

            /: . : .:/.:./..:../ ヽ.:..、:..:..:i.:..l:. ヽ.\ \ \ `フ
          /;..:./.././..:/ .//   } i :i_}:-|、 |:.. i:..:.:\/!_/!/
          .// i { { .{,.:A-i/、   }ィ ´リ }ハ`:}ー:|.|.:..:..:.i..:..:..:..ヽ
        {ハ: |ハ:..:!..:!.ハ.{!   ノ}..:ノ .}! |ハi!:..}ノ.、:.|.:.|:..:..:..|:..|
         丶!、!:.|:.:ゝ `    '´     }ノ!:..:..i:|.:.|.:..:. |..:|
           }人!、__`○_,===、_`○_/7 } :..|.ト!..|:..:..i..:|.:.|
          //:..〉 ー;;‐;;―′  `ー‐;;‐;;‐′! .:.|i:リノ:..:/:./!:..!
           {ハ:..!      r----┐    //..:..|イ!:..:./::/ }:/
           {! |:.ト、      !    ノ     /.:..:..:/!ノ:..:/ / ,jノ
            丶゙、`ー-、_`ー'"   ,..ィ.:..: /ノ:..:..{:/
            ヽ:゙、____7! ̄ ̄ノy':..;イ‐(:.|:..:..:.{
            /r) V ,.ィ リ  /〈:..:〈 !|  i..|、:..:..\
           ハ{/) / |  |/ /ヽ:..)!/、{ `ーr-、ヽ
            |__{(_,/ .|/ /  r)ケぅー'    |  )ノ
            r<_ ク/   / /    /((ハ \:... |ノノ
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かおりん「美味しかったです!」

智葉「当たり前のように……デザートはりんごだったな」

京太郎「美味しいんだけどな……毎日あれだ」


~キヨスミタウン~ 百ニ日目 朝
【行動回数:残り三回】
【イベント情報】
【はやりん爆誕:孤島に潜入せよ 3/5】
【宇宙からの来訪者:誰かに付けられてる気がする……4/5】
【???の逆襲 2/5】
【朱の球の欠片 4/8】

依頼:【荷物をとどけてくれ・6】【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】【研究を手伝ってくれないか?】【花を探してます】
【あいにきてほrい;】
1.町を移動する
├1A:1番道路(ツルガ方面)
├1B:なみのり(リュウモンブチシティ)
└1C:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
└:依頼の遂行

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう
├3D:ポケモン研究所
└3E:実家

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限1人】77・99 除く
└5A:1番道路

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
└6E:ハギヨシ

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

┏─────────┓
│ ◆ポケモン研究所 │

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┳┳┳| %    % |┳┓====================,;ywW::!;;|l|Wwzx 。o.。o。。..| | |ポケモン研究所
くソミソゞ,| %    % |┃┃三三三三三三三三三yw;;W::ソし'wヘjy。%8‰%‰㎜|_|  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ヾゝゞゞ丑%    %已:〕 ┃              ゞ圭圭圭圭圭圭圭圭圭彡〔.丑已丑已丑已丑
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┴┴┘ ̄ ヒl ̄ ̄ヒl ̄                                   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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京太郎「博士ーはかせー」

耕介「おはよう」

京太郎「おはようございます」


朝起きて、朝食をすますと研究所へと直行した。

ウスザンで手に入れた謎の石を鑑定してもらおうと思い立ったのだ。


耕介「……なるほど、昔の出来事をね?」

京太郎「こう……フラッシュバック? って言うんですかね。 脳内にハッキリと」


石を渡し、起きた出来事を説明していく。

博士は石を受取ると光に透かしたり、軽く叩いたりなどして珍しそうに見ていた。


耕介「う~ん……不思議な材質って事以外分からないな」

京太郎「不思議な?」

耕介「異常に硬い……のに軽い。なんだろうね……これは」


そういいつつ、博士は机に座り込みパソコンなどや資料を漁り始める。


耕介「取り合えず……色々とあたって見るけど」

京太郎「みるけど?」

耕介「正直、研究外だね。一太君とかの方がこういうのには詳しいかもね」

京太郎「なるほど」


博士はそう言って、写真を何枚か撮ると石をこちらに返してきた。

それを受取り幾つかの会話の後研究所を後にした。


【謎の石は、一太先輩に聞いてみよう】

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     '  八::::/i|::::::::ト、    _   '' /:::::i|:::::i|::::リ
       ∨从:::::::| \      , イ.!:::/i|::::/!::/
         _.ノマ'\:|     ーr: ≦/:::/|:/ |::/ |/
   _,.‐=ニニニニニ\    ∧\::// _ノ'′ノ'
 ∠ニニニニニニニニニ\   { ∨ニ=‐- .,_
./   `\ニニニニニニニニ丶 ‐=- Ⅴニニニニ7 、
i       \ニニニニニニニニ\  〕ニニニニニニ∧
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トキ「なんもないなー……何か名物とかないん?」

京太郎「キャタピーソフト」

トキ「なんやて?」

京太郎「キャタピーソフt「いらんわ!」」


~キヨスミタウン~ 百ニ日目 昼
【行動回数:残りニ回】
【イベント情報】
【はやりん爆誕:孤島に潜入せよ 3/5】
【宇宙からの来訪者:誰かに付けられてる気がする……4/5】
【???の逆襲 2/5】
【朱の球の欠片 4/8】

依頼:【荷物をとどけてくれ・6】【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】【研究を手伝ってくれないか?】【花を探してます】
【あいにきてほrい;】
1.町を移動する
├1A:1番道路(ツルガ方面)
├1B:なみのり(リュウモンブチシティ)
└1C:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
└:依頼の遂行

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう
├3D:ポケモン研究所
└3E:実家

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限1人】77・99 除く
└5A:1番道路

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
└6E:ハギヨシ

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

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           {ハ:::::::f':n:i、:::::{"{::n:ヾi:::.:|!  }!'^゙
           |丶弋ツ `゙ 弋;ツ}::::.|!  }!
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      ζ√ーァ\:.:.:.ヽ     /:fィ_トrJ しイ.,>イ
        ∀  ! `Zf┬‐-≧ーイ:.:r'´       |_)i::}
      / .,.:彡ミy' /_,.-< ̄`ヽ::::..       !::、:::i!
      <  ̄  ノ''"   ...::::..... ::::::::.   ,.ィ:::::i!:::|
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ネリー「眠い」

京太郎「ありがとう、ボールの中で寝てるか?」

ネリー「んんー……そうするぅ」

~ウスザン麓~ 百三日目 昼
【行動回数:残りニ回】
【イベント情報】
【はやりん爆誕:孤島に潜入せよ 3/5】
【宇宙からの来訪者:誰かに付けられてる気がする……4/5】
【???の逆襲 2/5】
【朱の球の欠片 4/8】

依頼:【荷物をとどけてくれ・6】【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】【研究を手伝ってくれないか?】【花を探してます】
【あいにきてほrい;】【貴重な石がほしい】
1.町を移動する
├1A:5番道路(コシガヤ方面)
├1B:9番道路(リンカイ方面)
├1C:10番道路(ミヤモリ方面)
└1D:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
└:依頼の遂行

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう
├3D:ウスザン(3-1:採掘所? 3-2:その他 3-3:地底湖)
└3E:ウスザン山頂

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限0人】77・99 除く
└5A:ウスザン

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
└6E:ハギヨシ

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

       /: : :______/ / : : : : : / /: /  |: : : : : :|ヽ: : : : :ヽ\
       /: ''7´: : ∧: : :/:/ : : : : : /  ∨ /   :|: : : : .:.: ||',: : : : :‘,\
      ,'/ /: : : : |: :\:||: : : :/   /Χ    : : : : / || ',: : : : : ‘,: :
    (:(  /: : : : : |: >┘|: : :.:/ _,,x====ミ \ ′ : //  :リ ': : : : : :.|ヽ |
     \/_: : : /: : _: :∧: : |⌒ん::::::l |    /: : /厶斗<| : : : | ト | |、
.      / ̄: : : / : / |: :|V\|  | {::::: リ  ,厶イ  宍ミ、  |: : : : :| |: |∧ヽ
     /: : : :.:.:八: 圦 |: :|:     乂_少'        ん::l|\./|: : : : :| |ノ  ': i
.    /: : : : : : : :.:\(ヽ|: :|   //////          | {:::リ  {/: : : :./l/    }ノ
   / : : : : : : : : : / \|: :|ヘ                 ヒ少 _/ : : :/ノ  _/
  /: : : : : : : : : :./ __.|: :「`,>、   l⌒    、   //// TTТヽ\
/: : : : : : : : : : :/    |: :|Y \ ., 乂    \      ||:|  ) )
: : : : : : : : : :.:〃     八::l |   \≧x._ ‐---‐'     ,.ィ: |:| /
: : : : : : : : :/{___      | |  /     \ニニ===ニ二    :|:|
: : : : : : / ̄          |  ′      ', ) /\´ ̄\:|:|
: : : : /_           ∨       ├{ { 、 }    /:/
: :/{    \         /|        | ノ }/  T   /|
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【ヒロとポフィン作成】

京太郎「それじゃ作るか」

ヒロ「作るのにうちってどうなん?」

京太郎「問題なし、問題なし……言われたとおりにすればいいだけだから」

ヒロ「ふむ」

01~60:まぁまぁのポフィン(なつき度+3UP)
61~80:普通のポフィン(なつき度+5UP)
81~99:良い感じのポフィン(なつき度+8UP)
ゾロ目:凄いポフィン(なつき度+10UP)

↓1





: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.:\
: : : : \: : : : ; イ: : : : : : : : : .i:.: : : : ヾ\  つ
: : : : /\/ .,': : : : : : ハ: : :.}: : : : : :.i//
: :ハ;/   \//i : :/ !: :/i: : : : : : :i′

:/ 气テテZ=,  // -‐‐''" !: : : : : : :}
{.   l::::;;;::::i       テ=ェx_ /: : : : :.}:.;'
    乂::::ソ       |::;;;::「./: : : : :./i/
   xxxx      乂ソ厶イ:_;ィ′
:、            "" i : :ノ \\
 \   r‐ ― ァ  U 八i'  //

..r‐/≧:..._   ̄ __,  イ: :i  /
" \  /  ̄      !: :i
i   /‐'iハ       |:.;'
ハ__,/》《∧_}\.      |/
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_/ .|| ||    i   }
   /ハ!  ,/  i
         { / .!
       i/  |\

          }      \
         /       /
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【良い感じのポフィン】

ヒロ「ど、どうやろ」

京太郎(普通に美味しい)

ヒロ「ガ~ス~?」

京太郎「美味い……てか手馴れてるな」

ヒロ「そっかーそっか! おかんの手伝いしてたお蔭やな!」

京太郎(以外に家庭的)


凄いポフィン みんなのなつき度+8

┏手持ちのポケモン【Lv上限45】───────────────────────────────────────┓

│14・セーラ ニックネーム:セーラ 呼び方:京太郎 かくとう/― 持ち物:かいがらのすず      
│Lv45★★★★★ HP:134 攻:134 防:72 特攻:72 特防:64 素早:99                                
│なつき度★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在12)6/10                             

│17・白望 ニックネーム:シロ 呼び方:きょー ノーマル/エスパー                               
│Lv45★★★★★ HP:203 攻:162 防:118 特攻:104 特防:77 素早:97                                   
│なつき度★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在9)4/10                            

│18・智葉 ニックネーム:智葉 呼び方:主様 みず/はがね                                            
│Lv45★★★★★ HP:144 攻:105 防:98 特攻:118 特防:109 素早:64                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆(最大20/現在13)5/10                            

│19・佳織 ニックネーム:かおりん 呼び方:ご主人様 はがね/フェアリー                                            
│Lv45★★★★★ HP:120 攻:90 防:110 特攻:90 特防:97 素早:77                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆(最大20/現在15)2/10                            

│20・一 ニックネーム:はじめ 呼び方:ご主人様 ほのお/エスパー                                            
│Lv45★★★★★HP:136 攻:72 防:91 特攻:121 特防:108 素早:112                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆(最大20/現在14)7/10                            

│21・憩 ニックネーム:憩 呼び方:センセ ノーマル/― 持ち物:タブンネナイト                 
│Lv45★★★★★HP:161 攻撃:72 防御:86 特功:79 特防:96 素早:63                                   
│なつき度★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在9)6/10          

│21・明華 ニックネーム:明華 呼び方:京太郎 ゴースト/ひこう 持ち物:                                           
│Lv50☆☆☆☆☆HP:225 攻:100 防:57 特攻:110 特防:81 素早:100                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在12)3/10                            

│22・淡 ニックネーム:淡 呼び方:ハニー はがね/フェアリー 持ち物:                                           
│Lv50☆☆☆☆☆HP:175 攻:120 防:120 特攻:120 特防:138 素早:108                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆(最大20/現在16)4/10                             
┗────────────────────────────────────────────────────┛

                 ,...:'.´へ\ ,..-、____

                //'"´ ̄ ̄´ ̄`ヽ、ー-、ヽ、
             _// / /  ハ   、  \ ヽヽ
        ,..-‐==ニ二ノ   / /  / }.i  i i 、 ゙、 ヽ、`ヽ
      /   _,...:'´,..イ  // / ,イ}  }.!  |.ハi i ゙、 ゙、\
      し,....:'´,...:',.イ {! i.ハ .ハハ {´` !ハ ハ|_ !ハ  ゙、 ij、 ヽ、
      /-‐'"_イ .//λ { i′-、!j__.,,  } / _!.`トjハ  }、 i | 、 i
     /'"/´  //i // i`! |     ゙̄`::::レ::..    jハi ハ|i }ノ| ヽ .!
      { /   // レ//^|! | |         :::ヽ=,、/ 人.| }ハ.!  リ
.    {(   //{ |! i 、_|!. | |    r―-.、     {ィ''" | !|  !|                         nf h
     i:! / / ! V //!|. i|   !  `V    ハ 、!||  リ                         f:| .|. ||
     ゝ' / / \V/ |.| .| |\  `ー-'′   ノ  i  iリ                           i:i | ||
   / / __./_  )メ .!.| .! !. ` 、_    ,..イ  i  i  |                       i: i ! | .!
 / /,.::┴\\、 ̄ヽ!| トi |    `T ´|  |   i  i  |                      ./:      |
'" / /::  '" ::.\\、 | | .i !、    〈-、 |  |  i   i  |                           /:       i}
./ /::     ::ヽヽ!\、!ト、.| ! \_,..---、 \_i!   丶 丶゙、                      /:     /
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.,ハ∠===、 \ :.:.:.:.:|:.:,. -'|.!  i |   __ 、\\   ノハ`ヽ.:゙、                  i::::    /
}'( /   \ ヽi );..-'"   .!.! _,!.!'"´  \\) `ー'=''",ノ.:.:.:.:.\                      /::::    /
ヽ/  _,..-‐''"´        ,.リ'" ||     ヽ ヽ' ̄ ̄\   :.:.`rー-.、             /    /
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

明華「のんびりと歌えるのはいいですね」

京太郎「人居ないからなー」

明華「~♪」

~ウスザン麓~ 百三日目 夜
【行動回数:残り一回】
【イベント情報】
【はやりん爆誕:孤島に潜入せよ 3/5】
【宇宙からの来訪者:誰かに付けられてる気がする……4/5】
【???の逆襲 2/5】
【朱の球の欠片 4/8】

依頼:【荷物をとどけてくれ・6】【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】【研究を手伝ってくれないか?】【花を探してます】
【あいにきてほrい;】【貴重な石がほしい】
1.町を移動する
├1A:5番道路(コシガヤ方面)
├1B:9番道路(リンカイ方面)
├1C:10番道路(ミヤモリ方面)
└1D:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
└:依頼の遂行

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう
├3D:ウスザン(3-1:採掘所? 3-2:その他 3-3:地底湖)
└3E:ウスザン山頂

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限0人】77・99 除く
└5A:ウスザン

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
└6E:ハギヨシ

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|: : : : : : .
:.:.:.:.:.:.:.: : |:.: : : : : : :..
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-= 三=レ::.::.:.:.:.:.:.:.::.::.::/      __
 ̄   ノ:.::.::.::.::.::.::.::/   〈\/   \
¨¨¨¨丁:.::.::.::.::.::.::/      〉  _イ__
    |:.::.::.::.::.::.:/          丿    |
    |:.:.::.::.::.::/        |    |   |
   |::.::.::.:;             |   /
   |::.::.::{         \__/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【明華を構う】

京太郎「……」

明華「なんで視線が下に向くのでしょうか?」

京太郎「あっ……ごめん」

明華(謝っても視線は戻さないんですね)


1:会話
2:髪を梳かす
3:散歩
4:安価

↓1



                ____   ___
               / ̄>―‐`´    \
             /  /        \   \
                /                \
                  /     /   ∧  ',    \
              /,    / / l     ',  }    l\\
             //   - /l/^ l|   | -l ,∧    l| |\\
.           //  ′   /-l- j|   | -l/l ∧   l\  \\
          l | {   |斤苧i从  :|,斤苧ミ l   | |\  )ノ
           八{ 八  八 ヒ)ソ  \:{_ ヒ_)ソ^》  | | |  \
           \ i\从|\    ,   、、、、/  /}ノ |   }
              /   人 u    _     フィ^   l|   ノ
               /   / /个ト ../)´ '/)、.. イ  | |   ,
           /   / / //⌒// ///-- .  | |   ′
.           /   / / (∨/_,ノ// /)  `゙丶|    ,
          /   //:    ∨   └ /∨   ∨
.         /   /       |    /  ∨   //\   \
.       /  /二ニ=-    l    /\   |  //ニニ \   \
     / / {二ニニニニニニ |   /___Y⌒V/二二ニ \   \
    / /   {二二二二}ニ'  /二ニニ|  ∨二\二ニ、 \   \
.   //    /{二二二二l/   ,二二二|   ∨二ニ∨二〉  \   \
   {{    / {二二二二′  ,ニニニニニ|   ∨二ニ∨/    \   \
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【明華の髪を梳かす】

明華「意外と手馴れてますね」

京太郎「うん、色んな子の髪を梳かしてるしね」

明華「慣れですか」

京太郎「だな……今思えば、うたちゃん達はよく文句を言わなかったなと」


今なら分かる、最初の頃は本当に下手であったと。

それでも文句を言わず、髪を梳かさせてくれた子達に感謝だ。


明華「……」

京太郎「明華?」

明華「いえ……もう少し早く会っていれば、下手な梳かし方を味わえたんですね」

京太郎「はっはっは」

明華「……少し羨ましいですね」

京太郎「うん?」


明華のなつき度+★3UP

なつき度★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在12)3/10

なつき度★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆(最大20/現在13)6/10

★3アップ? それなら15になるんじゃ

>>575
★+3/10 っす

普通に 13UPでいいかね

       | |
       | |
ニニニニニニニ{

        | |!
____|_|ト、
三三三i = }|                        ____
rfzrfzrく=くj::{                         }/////{
ルルル{リイ!|                     _///////\
 ̄ ̄ ̄ ̄| | {_______________}K}三三三三く

        | | {三三三三三三三三三三三三三三{乂,イ|      |!  : : :.
        | | {玄!  ウスザン麓          }文{イ  !       |!  : : : :.
        | | {rfi{   ポケモンセンター    }fマ{  |      |!  : : : : :.
        | | {セi_____________忙リ   ゞ===彡  . : : : :
====<| | {り>≦i{     __ ノノ    : : : : . . .       . . : : : : : .

        | | {爿辷之}    .// ̄ ̄      : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .
        | | {k八K{   //            . . . . . . . . . . . . . .
        | | {=彡ゞ=彡゙
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====<| | |i

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     |!| ハ   ハ ハ   ハ || i i  i | |      | ハ i|   |  | |   |   ハ     |゙、 i
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      ゙、 ゙、゙、 |,-|.| 〉 . | V | / ̄|ナ' !|   U _/  i /| /| ,!. /     i  i   |    | ||
       ゙、|゙、 i   K|.i |ャ=≡≡ミヽ、.         / ̄`|ナ/‐<_i /| /     / /  |    | .| |
           N  ハ.!.‐メ、 <::;;;;::::ヾヽ        ,===|/、_//`タi     / /   |    |  | |
          ゙、_/  ト、″ i::::;;;;;::::::}           ク:::::;;;;::::iヽ/ .//  / /    i      |  | |
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【かおりん ★15イベント】

かおりん「……ドキドキ」

京太郎「……」


個室のベッドを椅子代わりにし二人でTV画面を見ていく。

テレビ画面の中では、多数のゾンビを相手にする主人公達が映っていた。


『ウボァー』

京太郎「……」

かおりん「ひぅ!?」


ゾンビが遂に主人公達が篭城している部屋へとなだれ込む。

その様子を見てかおりんが腕へと抱きついてきた。

それを横目で見つつ腕に残る感触に少し喜んだ。



かおりん「ど、どうなるんでしょう」

京太郎「あー……」


腕に抱きついたまま、かおりんが真剣な表情で見る。

それを横目で見つつ腕の感触を楽しむ。


かおりん「あわわ……危ないです!」

京太郎「うん……危ないな! 柔らかい!」


かおりんが動くたびに胸がふにふにと動き気持ちがいい。


かおりん「……柔らかい?」

京太郎「あっ」


暫くして先ほどのセリフをかおりんが不思議そうに呟き顔を見てくる。


かおりん「……もう!」

京太郎「あははは」


視線を逸らせば、かおりんが胸を押し付けていた事に気付きぷんすかと怒った。


かおりん「むー……、ほら映画の続きみましょう?」

京太郎「……はい」


怒るも、腕に抱きついたままのかおりんに苦笑し一緒に映画を見ていった。


【かおりんに大胆なスキンシップが可能となった】


       /  / ::/ :::::::::::::::::::://:´ ̄::ヽ:::/ /::/   |:l |:::::::::::::::::|::::::.     i
.      /  / : ::::| :::::::::::::::/ /:::::::::> ´ /,: ′  |:l |:::::::::::::::::|::::::::.    l
     /  /...::::::::|::i:::::::::::/ァ===ミ、 ヽ /イ      .:j_|:::::::::::::::::|::::::::::.   │
.     ′.:: :::::::::::リ、:::::::;《 ん干ハ\        〃 j\:::::イ::/::::::::::::.   /|
.   / .::: ::::::::/  ∨ |  {:ト::::::ノ:'         ,ノ  /::::::ヾ }/}::::\ __/ .′
   ′::::  ::::::::{    ヽ{  ゝ:こソ        =ァ=/:::/  ソ/::::::/::\   /
  / :::::! :::::::::∧     。              ん干ハ㍉  /::::::/::::::  ヽ.′
 ′:::::::|...:::::::::::::∧__   :.:':.':.:           {:ト::::::ノ:′|} /:::/:::::::   //
/ . ::::::::i|..::::::::::::::::::::|::{              、     ゝ:こソ //彡::::::::  //
.....::::::::::i|.:::::::::::::::::::::|∧                     ヘ:/::::::  / ノ
...::::::::::::i|::::::::::::::::::::::l::::∧     「   、    :.:':.':.° ′ノ┬=ァ ´
:::::::::::::::i|::::::::::::::::::::::|:::::/ :.     ` -- ′       ,: イ: / /
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-=ニニニム::::::::::::::::::::{ニ\        /:::/::::i|:::::::::::::::::::. ,′/
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【朝イベント りゅーか】

りゅーか「おはよう」

京太郎「おはよ……?」


眼が覚めると目の前に肌色の壁が見える。

心なしか枕も何時もより柔らかく気持ちがいい。


京太郎「……りゅーか?」

りゅーか「うん!」


状況が理解出来ず、取り合えず声の主と話をしてみる。


京太郎「あっ……胸か!」

りゅーか「……気付かんかったん?」


暫し考え、ようやく理解した。

どうやらりゅーかが膝枕をしていてくれたようだ。


京太郎(……胸しか見えない)

りゅーか「?」


目の前に見える大きな胸を暫くの間、堪能した。

【百四日目を開始します】


   ` ァ 、::::::\i::::∠.._―=-       \
   , '  ¨>‐> ´   、       \
  /   //    \   \  、    ∧
 ./   //       ヾヽ_ヽ_  ヽ   ハ
 i   ´!  | ト、 i!   `くリヽ  从  |   ト、i
 |  |  |  .i斗-ハ |  !| ,ィテ圷ミ i! | .! } リ }!
 |  |  X´ ト、!  }ハ   リ' い::::ハ }Ⅳ | /k' /'
 Ⅵ∧ i  ト、,ィ圷ミ  }/  マz少ハ /ヘ  ヽ
  Ⅵ! Ⅵ  Y い:::ハ         }   ∧. \
  }|ハ  \込 マzリ   `     ハ   ∧-.、 \
  ||∧   ∧、      , -  /}∧    ∧ \ \
  ||| ∧   ∧\       /レ`¨ ∨.   \ ハ  \
  ||| { ∧   ∧  ̄下三三r'´r/¨ ̄∨    \ 廴  \
  ||| | { ∧   ∧ィ´    {r'⌒i ̄`ヽ_\    \ }   \
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衣(メガシンカ……衣の時と少し違った感じだ)

衣(あれは一体なんだったか……何か忘れてる気がするな)

~ウスザン麓~ 百四日目 朝
【行動回数:残り三回】
【イベント情報】
【はやりん爆誕:孤島に潜入せよ 3/5】
【宇宙からの来訪者:誰かに付けられてる気がする……4/5】
【???の逆襲 2/5】
【朱の球の欠片 4/8】

依頼:【荷物をとどけてくれ・6】【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】【研究を手伝ってくれないか?】【花を探してます】
【あいにきてほrい;】【貴重な石がほしい】
1.町を移動する
├1A:5番道路(コシガヤ方面)
├1B:9番道路(リンカイ方面)
├1C:10番道路(ミヤモリ方面)
└1D:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
└:依頼の遂行

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう
├3D:ウスザン(3-1:採掘所? 3-2:その他 3-3:地底湖)
└3E:ウスザン山頂

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限0人】77・99 除く
└5A:ウスザン

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
└6E:ハギヨシ

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

                    ____
                 . : ´: : : : : : : : : : :`: .

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                /:/: : : : : : : : : : : : : : :|: : : : : : ::.
                  /:/、: : : / : : : : |.:.: : : :.l: : :\: : : : >、
            __/:/ : \::/ : : : : /|.:.: : : :.l\: : :\/:、:\
         _____/: : : : :/:./: :/ |:|: : : : l  \: : l: : : \:.:\
      //    /: : : : :./:.//___,ノ|:|:: : :./\_|:.:∧: : : : \:.:\
.     〈八  /: : : : : :.∧:.{ァ斧==ミ|:|:.:/ァ==斧ミ/ ∧:: : : : ::\:/〉

      \ヽ/: : : : : : /、 ∨ 乂)炒'^ノ'   乂炒 |_/: :‘, : : : : :∨
          ∨:/: : : /:l : 个ヘ ´:/:/:/:/:/、/:/:/:` 从: :/:∧: : : : : :;
.        /:/: :/./\八:.:.| : : :.    /⌒=- 、_ .:: : :.:/:/ }:.|:.|: : /
.         l八:/l/  / ̄ \/〕iト ノ==--    \/}/ ,ノイノ}: /
            /      \ ∨==--       \\   .ノ '
             |         |└┬‐ 、‐、―‐    ∨!
             |      | |\/\__l\\     ||
               \    | |  \ |:i:| {\     ||
               __\_|_|     |:i:|,/|  \ 、 ト|
              ∨:::::::::\:::|     |:i:| |    \\ |
.                ∨ ̄ ̄ \   |:i:| |  \ \〉
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【ひめちゃんとポフィン作成】

京太郎「一人って珍しいな」

ひめこ「うん、部長は……」
        
         見てっ!>

京太郎「……」

ひめこ「……」

01~60:まぁまぁのポフィン(なつき度+3UP)
61~80:普通のポフィン(なつき度+5UP)
81~99:良い感じのポフィン(なつき度+8UP)
ゾロ目:凄いポフィン(なつき度+10UP)

↓1

        /..........................................\
       .'...../_........./.........ハ....................丶
      /...../\\/.....,.../ | |........lト、...、..:,

.     ///........../...../|./  И.......リ...∨==
     /.-/........./|..../,/'_`ヽ |....../ __:,.. ∧、
    //..../ ......./...|./''竹不、. |/ ´__ レ'...∧\
  .'./l..../......../=〔  乂:ソ     ア刃`l...........,\\
  (′ ../.......,イ     ´        Vソ '..............:, 、.:.
  \ .'......./人 __  ""      ' ` ,:....、...........:, )′
    :{.....................八:..u     -  "".:......ハ.....、 ..l
     \{\八ト、..l.〕:::.....      .イ...../ .|...ハ..}
          /ノ    >- <l.../}/ ..}/  }'
          /  `\   ト、  }'′
     -=≦ \     ,ヘ人∧
   /´⌒ヽ    \  /、   >,〉 ` 、
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【まぁまぁのポフィン】

京太郎「うん、美味しい」

ひめこ(私も下手!?)

京太郎「ひめちゃん?」

ひめこ「……お嫁行けなかぁ」

京太郎「なんで?!」


みんなの懐き度+3UP

┏手持ちのポケモン【Lv上限45】───────────────────────────────────────┓

│                                                                           
│14・セーラ ニックネーム:セーラ 呼び方:京太郎 かくとう/― 持ち物:かいがらのすず      
│Lv45★★★★★ HP:134 攻:134 防:72 特攻:72 特防:64 素早:99                                
│なつき度★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆(最大20/現在13)1/10                             

│17・白望 ニックネーム:シロ 呼び方:きょー ノーマル/エスパー                               
│Lv45★★★★★ HP:203 攻:162 防:118 特攻:104 特防:77 素早:97                                   
│なつき度★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在9)9/10                            

│18・智葉 ニックネーム:智葉 呼び方:主様 みず/はがね                                            
│Lv45★★★★★ HP:144 攻:105 防:98 特攻:118 特防:109 素早:64                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆(最大20/現在14)0/10                            

│19・佳織 ニックネーム:かおりん 呼び方:ご主人様 はがね/フェアリー                                            
│Lv45★★★★★ HP:120 攻:90 防:110 特攻:90 特防:97 素早:77                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆(最大20/現在15)7/10                            

│20・一 ニックネーム:はじめ 呼び方:ご主人様 ほのお/エスパー                                            
│Lv45★★★★★HP:136 攻:72 防:91 特攻:121 特防:108 素早:112                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆(最大20/現在15)2/10                            

│21・憩 ニックネーム:憩 呼び方:センセ ノーマル/― 持ち物:タブンネナイト                                           
│Lv45★★★★★HP:161 攻撃:72 防御:86 特功:79 特防:96 素早:63                                   
│なつき度★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆(最大20/現在10)1/10          

│21・明華 ニックネーム:明華 呼び方:京太郎 ゴースト/ひこう 持ち物:                                           
│Lv50☆☆☆☆☆HP:225 攻:100 防:57 特攻:110 特防:81 素早:100                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆(最大20/現在14)2/10                            

│22・淡 ニックネーム:淡 呼び方:ハニー はがね/フェアリー 持ち物:                                           
│Lv50☆☆☆☆☆HP:175 攻:120 防:120 特攻:120 特防:138 素早:108                                   
│なつき度★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆(最大20/現在16)9/10                             
┗────────────────────────────────────────────────────┛


ー‐‐-. . ゝ、: :\: : : : : ヽ},ィ‐.‐.'':":^: ー.、
、: : : : : : : : ヽ: : :`: : : : : i!: : :-=< "  ̄
,≧=-: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : `: . .、
,:ィ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヘミ: : __: :ヽ
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヘ: : 、: : :ヘ:ヾ ` -ゝ
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヘヾ;}ヘ: : ヾ:ヽ
:/: : : : : : : : : : : : : i!: : : : : : } 心、ヘ: :ヘ`゙`
: : : : : : : : : : : : :i!: :!、: : : : : :!λJ゙,、: :}
:/: : : : : : : : : : : i!、:i__ヾ: : : :.} ゞソ ',从

: : : :/{: : : : : : :i! ヾァチ=`゙ヾ}  、  .}ヾ
: :/: : {: : :/!: : :.iィ'{ ::: 心,  ´   , ,'ヽ
/: : : : :i: :/: i: : : iゞヘ;:::;ン   ,ィン .ノニヘヽ
/ : : : :,i;/{^ヾ: : :.ト、 `´      /ニニヘ 〉

: : :;/ i{;ベ゙゙へ: .トヾ ,__  _ ,, ,ィ≦ニニニニ}ヲ
:/  ヾハ√レヘ:.! }     {,`゙≪ニニニニ} ヽ
        i!ニニマ       "ソ\ニニ}  ヽ
       ∧ニマ,_    _,ィ' ノ  ヽニ7   ヽ
       ハニニニニ≧s。´ー '"    ヘ7 __
       ハニニニニニニニニニニニニ≧s。,,_}}ミュ;;;;;;;;;`;,,、
      ハニニニニニニニニニニニニニニニ≫,'ヾイ ̄`ー、;;;ゝ
     /ニ≫=≪ニニニニニニニニニ≫" /;;;;;{;;ヘ

     ハン"    `゙ー-ニニ≫'"   ヾ;;;;;`;;ン
     {ニ{     `ヽヽ         `ー"
     ヘ=∨      ヾ }
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セーラ「今日はどうするん?」

京太郎「そうだなー……」


セーラと散歩を楽しんだ。

~ウスザン麓~ 百四日目 昼
【行動回数:残りニ回】
【イベント情報】
【はやりん爆誕:孤島に潜入せよ 3/5】
【宇宙からの来訪者:誰かに付けられてる気がする……4/5】
【???の逆襲 2/5】
【朱の球の欠片 4/8】

依頼:【荷物をとどけてくれ・6】【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】【研究を手伝ってくれないか?】【花を探してます】
【あいにきてほrい;】
1.町を移動する
├1A:5番道路(コシガヤ方面)
├1B:9番道路(リンカイ方面)
├1C:10番道路(ミヤモリ方面)
└1D:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├:ポフィン作り(一日一回)
└:依頼の遂行

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
├3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう
├3D:ウスザン(3-1:採掘所? 3-2:その他 3-3:地底湖)
└3E:ウスザン山頂

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限0人】77・99 除く
└5A:ウスザン

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
└6E:ハギヨシ

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

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  ,.;;:。;:;;::、;;:、;;:。;:;:;;,.:i;,;,、┗──────┛
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  ;;l, __ ̄/  l, ̄ ̄i;;.  ヽ_ l ̄ ヽ   ) ̄ ,i' ̄ ) ̄ /ヾ  ;;;`;;;`: ヽi!;:;ソ。;、;;:。;: ;:'
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【目的地:リンカイシティ(到着:残り一日)】
移動する場合、三回の安価を致します。(三回安価で一日を消費)
その結果によって様々なイベントが発生します。

安価
00~30:特になし
31~60:特になし
61~90:何もなし
91~99:アイテムを拾う【再安価】
ゾロ目:美少女ポケモンが現れた【再安価】
77・99:???

↓1~3

                 _____
                :::´:::::::::::::::::::::::::::::`:::
             /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
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           / .::::::::::::::::::::::::::: !::::::::::: !::::ハ:::::::::::::::::::i
         ′::::::::::::::::::::l:::|:|::::|::::::::i::::!:`ト、i:::}:l:::::::::::i:|
         i:::::::::::l::::::::::::::l:::|:i : ト、:::::!:::ト、{ }イ::i:::i:::l:::リ
         |:::::::::::|::{:::::: : l:::|:ト、{_ \ト、{..゙ア圷、}゙;::リ:/
         |:::::::::::|:::\: lk灯 圷ミ     ′ヒ|ッハ /イ
         |:::::::::::|:::::::::...{`弋ッ     , .:.|!: {i :::::::::
         |:::i:::::::|::::::::::::|  :.|!.:.         | 从 ::::::::ヽ
         |:::i:::::::|::::、 : |>、ト    c  ー≠:::::::!:::::!:::i
.      厶==ニ二三ハ_: : ー=_,⊇ニ=--=≦ニ=‐ … ‐=ミう厶
      〉'′           ̄              、 ヽ、', \
.   /              _,.  -‐…‐-  .  Y } }ハ_}   ヽ
___廴        _,. -=≠ ´               ヽ }、}_/     人__
   三≧=--=≦三ア´     _  -- ─ ─└'…¬冖  ´
    三三三三ア´     rfニ三三三
     三三と7      ,仁三三
      三三{_{      イ三三
            └{_{ k'′
           └'′
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


モモ「なんか落ちてるっす」

京太郎「どれどれ

【アイテムを拾った】
01~20 ハイパーボール
21~49 わざマシン
50~64 かいふくのくすり
65~79 なんでもなおし
80~89 持ち物用 アイテム
90~98 お金 1万
ぞろ目 メガストーン

↓1~3

哩姫の首輪はフレンドリィショップと7の自由安価かのどっちなんだ?

安価一つだけやった!

>>600
安価かね

ちょいと休憩っす。

ご飯買いに行くんで遅くなります。

ポフィンなー……調整ミスったね。

どうすっかな、アレは……再開します。

┏──────┓
│リンカイシティ │
┗──────┛

     | |l||:|l|l |:二二二ニ\             ___                      |-─  ||¨|| ̄
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ト、\  .| |l||:|l|l |:二二二ニニ|    .|「 .|]::|l \  |_|l]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]|     .|三|ll|三|-─  ||¨|| ̄
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     r‐'´ ̄ノ ̄ヽ二つ ̄ ̄_ - ¨//ヽ  と辷) f⌒ヽ .r-┴-- \|_l_┴┴r'´三三三二ニ=
     ∈∋∈∋∋ ̄ _ - ¨  / /  \   ゝ--‐' <≧=- -=ニ二三三三三三三三三三
                  /__/___\___`ヽ、____≧s。   ̄  ‐--==ニ二三
     _ - ¨           .:                          ̄ ‐‐- _

  _ -               .:

             ___/ ̄ ̄\_
         ,  ´        <⌒
        ,:'            `ヽ、
       ,                \_
                      \ } ̄´
        '              ,  \
      / ,          |/} ∧ }`ー`

       {∧          「ノ|/}/イ
      '  、       | /`/ } '
         } ∧     /イ し /
         |' ,} \__/イ__ /
         //////////∧

        _,.{///////////|

     -=≦//////|////////≧=-- 、_
  r≦//////////////////////////////ヽ
  |//l///////////|///////////////////∧
  |/∧//////////l|///////////////|/////}
  |//∧/////////l|///////////////|/////|
  |///∧////////l|///////////////|/////|
  |//// }////////l!///////////////}/////}
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京太郎「……最近移動ばっかりだな。何処かで休まないと」


~リンカイシティ~ 百五日目 夜
【行動回数:残り一回】
【イベント情報】
【はやりん爆誕:孤島に潜入せよ 3/5】
【宇宙からの来訪者:誰かに付けられてる気がする……4/5】
【???の逆襲 2/5】
【朱の球の欠片 4/8】

依頼:【荷物をとどけてくれ・6】【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】【研究を手伝ってくれないか?】【花を探してます】
【あいにきてほrい;】
1.町を移動する
├1A:9番道路(ウスザン麓方面)
├1B:17番道路(???方面)
├1C:船(リュウモンブチ方面)
└1D:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
├:依頼の遂行
└2F:ポケモンジム

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
└3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限0人】77・99 除く
└5A:九番道路

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
└6E:ハギヨシ

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

                      _
                     (ミ;iミ
                     (ミ;i `,
-ヽ                    iミi シ|___,,,..,,_
iミ、ヽ          __       /ミ;;!ヒi_._._._.  `ー‐...,,
:ミヾ'=‐、‐ー―‐―´~~  '''ヽ.     'ニノ_,!,___  `ー'ー...,,, `‐‐...,,,、
`ヾ `ルiiーーーーーー.´~''ヽ、, ヽ         ~~~-‐..,,  ー‐、   i
 (;ミゞ,=´‐‐ー.....,,..-'(.   ヾ. `、            ,〆― |:   j
   ~ ,..,       ヽ  `、. ヽ         _―~   ,'  __/
    //i)i)      ヽ  ヾ ゝ _,,,...-‐‐...‐''~  ,,,-‐-~  -~
   //          'i _,,,.ゞ'~/      _,,..ー~   ,,,..-~
    `.`.          / ´ ___     ,‐~__,,.-‐、,...‐~
    ゝ'        /~`ー‐~/-`ー‐~~~~十-十-`ー,..,
    i~,_       /十-十,'十-十-十-十-十-///i)i)
〇 ;ニ ,7_      i十-十|十-十-十-十-十/ //
.   ', .,‐、`、      ',.十-+',十-十-十-十-/  `.`.
〇 //i |  ) )、     i十-十ゝ-十-十-十/.    ゝ'
  ` |_| (_ン´     i十-十-',-十-十-十i   i~,_
〇            ,'十-十,1、,1, トゝ十-十ヽ..;ニ ,7_
             i-十-.,1|::| i::|::||::|::|十-十i-+', ,.‐、`、
             |-十-i',|:::||::::|:::::::::ノ十-十ノ//i |.  ) )、
             i-十-ヽ:::::::::::::::::::/十-+/-`+ |_| (_ン´
            /',十-+i;;:;;:::::::::::::::'、十-〇十-/    、
          /~ヾ.-',十-+/,=丑;::::::::'ミ、-+|-十/_,,...-‐、  ヽ.
        /ヾ、十`-',十-', ´三;  `ゞ〔(〇-~~u    u. 〉
        ヒ十_十-十',十-i  j:::::::::::::::::ヾシ__,,....,,,_     /
       /  ;.-~~''ー‐‐~~ヾ_,.'ゝ.:::::::::::::::ノ 〇  ~`ー‐‐-´
      ,´u    w _'´.‐‐~   ー‐‐´
      ヽ.,___,,,...--~~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【首輪の購入】

「うわ~ん、なんで! なんで! 俺ばかり!」

京太郎「……」


リンカイシティのポケモンセンターに向かってる最中に何処かで見たことある人を見かけた。

その人は、地面に横たわり汚れるのも構わず泣き叫んでいる。

その異様な光景に道行く人も視線を逸らし、あるいは軽蔑の視線をむける。


京太郎(うわぁー……どう考えても厄介事の予感)

「いつも! いつも゛!!」


1:歩き去る
2:声を掛ける

↓2

                           /  /  / / /   ヘ   |    |
                  _          / //  / ///、       \ |   |           :| |
              , -‐''´  `‐-、‐.、--、{/ / /{/  \キ |    / / \  |\        |、|
            / ,r──‐-、  ', \ \─、___ 二ミミヨ   ./ 〃=ニ二_\}  〉       |
           /  /       ヽ\ 〉  |  |  `ー‐ァ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  `''‐- ,,_   ./  ,r-、   |
          /  ./        |  ¨\__人_|`ー-‐''\_   、              |  j!-、    :|
    _. -‐イ    j!         :|                 \}}ヽ 、 〉             |  j!-、} |  :|
 -‐/三三三 |    :|          j!              |}}}}|            | .j! ./ ./  :|
  j!三三三     |          /                   |}}}}| ̄`ヽ__.     | .j! / ./   |
  |三三三      ヽ     /                   /}}}}/ミ、,、    〉     :| / ̄ /    |
  ヽ三三三      \__/      /⌒)       /}}}}/ミ*ζ   /     ノ T  ̄       |
    \三三三         ̄  ┬- イ   /     /}}}/‐-::::::_:::::::/    / |      |  |
     \三三三二 \            /`ー---─j!T¨      ¨      /   :|      |  ヘ
     -‐ ´ ̄    -‐ \_______/       j! |  ∨三≡     /    |      |   ヘ
-‐ ´  -──v´ ̄      /                  j!  :|  ∨/    /      |      |\
─  ̄       |        :|─────────  j!   |     , <       |      |  ヽ
     \    |      :|               j!    |__,, <          |      |   ト、
      ヽ    |       |               |      |              |      |    |
       ヽ  |     |                                      |      |     |
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「ごくごく……」

京太郎「はぁ……」


結局は、声を掛けた。

これで会うのも三回目、何かの縁だと思ってのことだ。

目の前の人物――カイジさんは美味しそうに『おいしいみず』を飲み干していく。


カイジ「うまいっ! 犯罪的うまさだっ!」

京太郎「そりゃ……良かった」


全てを飲み終え、一息ついたのかようやく話せるようになった。


京太郎「それで……こんな所で何を?」

カイジ「いや……その、なんだろう」


何があったのか聞いてみれば、カイジさんは恥ずかしげに頬を掻き視線を逸らす。

コシガヤタウンで離れている間に一体何があったのだろうか。


京太郎「……水代」

カイジ「うぐっ……分かった、分かった。 話す、話すから」


埒が明かないので手を差し出し、そういえば渋々と口を開く。


                  , ‐ァ
            -=ニ _ ̄Y´ ´ ̄≧
           ,  '' ´        ヽ
         ∠-ァ             ゝ
          /            i

          ,' /    ∧         l
          / '.i´   人 ヽ.∧Nヽ r‐、l
           l /l  /\バ/∠  !ヒl l ヽ
           |' l/|,ヘ >〉 ~ij~ノ ゙l,ノ^ト ≧‐- 、_
               ヘ~/ _ 、 -‐、 |  l ヽ
              , ‐〉<ニ-‐0 ̄l/ヽ 、}  }
            ,. ' ol ヘヒニニフ  ,l. ,'. /
            イ    l  \ ´/ /l / /
           / .',  0ヽ < `´ヽ l l/|ノ
            /  ヽ   ヽ \0 〉 |/|' _,, -‐ '"
         /ヽ   ヘ.  0 `iヘ/ V|  「
        /  \  ト -- ―l ヽol  !

        /    ヽ ',    l  ',ノ  |    _,,
       /`、     人     !  Ц  l-‐''' ´
        /  ヽ、_  /  lヽ、 _.l       !
       ,', -‐- 、  ソ   ',   !ヽ     ヽ
       {   _  `く    ヽ  | ヽ     ヽ_,, -
゙` ''‐- 、,,_! / _ノ^'^\、  l ヽl  \     ヽ   ,
       V ,ノ    、ヽヽ  、 |   〉、    ヽ r'⌒
       `l   、\ ヽ」ノ ゙̄` ''‐- 、,,_ /⌒⌒  ̄`ヽ
        \\\ )、_}          / /´// ,ィ ノ
          ` ‐`^              `´ /_/_//ノ´
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

カイジ「あれから再起を図ろうと色々とやっていたんだ」

京太郎「ふむ」


カイジさんが泣きながら今までの事を話してくれる。

それに相槌をうちながら先を促す。


カイジ「最初に君に貰ったお金を元にギャンブルを……」

京太郎(駄目だ……この人)


最初の一言でそんな感想を抱く。

なんで少しずつ使おうとせずにギャンブルに手を出すのか……不思議だ。


カイジ「それも直ぐになくなって……それで困って彷徨っていたら」

京太郎「居たら?」

カイジ「とある人に『この先に沼と呼ばれる化け物のマシーンがある店がある。そこで一緒に儲けないかと』」

京太郎(怪しすぎぃ!)


どんどんと流れが変な方向へと向いてきた。

最初こそ同情の視線を向けていたが、今は白けた眼で見続ける。


カイジ「いろんな策や体を張った結果、それは成功したんだ」

京太郎「まじか!?」

カイジ「七億の金が残ったっ!」

京太郎「すげー!」


嘘か誠か、この人は何かしらの強運でも持ってるのだろうか。

本当であれば、天才の類かもしれない。


京太郎「七億あるならなんでこんな所で?」

カイジ「うぅ……あいつがっ! 遠藤の野郎がっ!」


七億手に入ったならこんな所で行き倒れになってるのはおかしい。

故に聞いてみれば、誰かの名前を忌々しげに呟いて泣き始めた。


    _                    ヽ
 ‐''´ /         ,、           .',
  〃         /| / l  |ヽ、        |
 .,' ,ィ      ムf /  l .L 」 ,、      |
 |//   _,,、v‐'l/ ij  ', ┌-、 _      |
 . ,' /| ./__,,r-、 u u ヽ|、-ヽ| ヽ      |
  |/  |/l(_    ヾ、  〃    `)| |-‐ 、  |
 .     l.(´   O ) ;; 、 O   )| |ニヽ ヽ|
      l..ヽ、 r-/..:: ι┐ rl'´ |.| -、| ..l l

      .l;;;;..`/..::::::::: u し'/  .l.|__,ノ /  l、
       l  (__:::::::::::u::`) /_  ||-- '′  ヽ、
       l r‐---‐---~'´__`l |   lヽ、  ヽ、

        l.l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ( |   l   ヽ、_ ヽ
          ll二二二∠二二二ノ.ノ   |    l  ̄
        _ヽ  ,,,,,,,,,,,,,,,u  ./ |   l     l
     ,、-''´ ,ヽ ij ;;;;;;;;,,  /;;  |   ,'|     .l
 _,、‐''´    / ヽ u   /;;;;;;  l  / |     l
       /   ヽ、 /;;;;;    リ  / |     .l
      ./     `lヽ''''     l /  .|      l
      /       l .ヽ     .l /   |      .l
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京太郎「だまされた?」

カイジ「そうだ……一緒に協力して戦った間柄だぞ? それなのにっ!」

京太郎「………」

カイジ「結局手元に残ったのは借金だけ」

京太郎「借金?」


カイジさんの言葉に首を傾げる。


京太郎「……ギャンブルで?」

カイジ「あぁ……残ったお金で」

京太郎「うわぁ……」

カイジ「それでシライトダイシティから必死に逃げて……今此処に」


何とも駄目な話だ。

聞いていて頭が痛くなってくる。


カイジ「もう……どうしたら」

京太郎「……」


そう言ってまた泣き出すカイジさん。

そんな彼を見て此方も途方に暮れる。

正直な話、この人を助けたとしてもこの先また同じ事を繰り替えしそうだ。

しかし、それでも――


               __  /⌒ヽ
                 ⌒\ ∨   ヽ___
              _, ----`      ∨   `ヽ、
           /´               |     \
          / ____    /  l|     | :.     \
            ///    /   |     |l |  :       ヽ
              /  /   //  ,∧    / ,イ  l| :.  .  .
          / イ / // : l  |    ' / !  从 |  :   :.
         .'/  ' ' /-|-{ {  |  /}/  | / } }  |    .
         }'  / |Ⅵ { 从  '  ,     }/ /イ   }     .
           / イ | l{   { ∨/      '    }   ∧ :   :.
          ´  | {|从三三 /   三三三 /  /--、| ∧{
                {从 |     ,            ムイ r 、 }} /} \
               |                ノ ' }/イ/
                {           し   _,ノ
                   人       _,..::ァ       r }/
                     `     ゝ - '   イ   |/
                        `  ーr  ´  ___|_
                     ___|     |//////|
                   {|___ノ  __|[_]//∧_
                 /// |____|///////////> 、

                     ///// |   /////////////////> 、
               /////// { //////////////////////}
             //////////∨///////////////////////|

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京太郎「何か……買い取れる物ありません?」


最後の一回とばかりに手を差し伸べる。


カイジ「っ! あるのは……これぐらいか」

京太郎「……なんで首輪?」


ガバっと嬉しそうに顔を上げたカイジさんが出したのは首輪だ。

それを不思議に思いつつも手にとって見る。


京太郎「なんでこんなものが?」

カイジ「何処の手に入れたか俺にもわからねー」


聞いてみるも二人して首を傾げるだけで終わった。


京太郎(首輪なー)

カイジ「……」


手にとって悩む、こんな物を使うときがあるのだろうかと。

買い取っても荷物になるだけで正直いらない。


京太郎(……あー、そうだ)


迷っていれば、使い道を思いついた。

かなり前にだが、まいちゃんが首輪を欲しがっていた事があったなと……。

ポケギアで調べてみる限り、この首輪は人用のだ。

丁度いいのかもしれない……。

      , '          ,ヘ. ト、 、.._  / r‐、ヽ.
     / ./     ,イ/ /`メ.`ヽv::\ \\r 、ヽ
   . / //     / !' v/ / ,    :::\ \ 、リ l
   ,'/ / .,イ ,  / l _,/ /!./ /     ::::\.ヽ._ノ
   .  ! / l ,イ ./、.U \/ l∠.=;-‐   v u:::::\'、
     |/ |/ W  `''‐、,, '~U~ ~′    :::::::|ヽ.   ト.
              /      u ノ> uj ::::| ヽ   | i
   .           / v ‐, j /'´    :::|;   !.   |. !
               /   イ   / v   u:::|;;   !   | !
   .        / , ‐'´ノ _,/ u      :::|;;  |.  |. !
             ー''´    ̄  \_/`! u  v::|;;;  |  |  |
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京太郎「二万で買い取ります」

カイジ「ありがとうっ! 本当にありがとう!!」


財布からお金取り出し、適正の値段で買い取る事にした。

お金を渡せばカイジさんは金を持ちその場に崩れ落ちる。


京太郎「まったく……これで最後……『いたぞー!』です?」

カイジ「!?」


最後ですと言い掛けた時だ。

何やら遠くのほうで誰かが叫んでいる。


カイジ「それじゃ! これで!」

京太郎「ちょっと!?」

「まてやー!!」  「そっちに逃げたぞ!」 「追え追え!」


            _
         ,,ィ' ィッ/}}

       ,,ィ'´ ,。,_>´
    .,ィ┐  /
   ,ィ}:.:.ヽ_,イ

   |i:i:i乂:.:.:〉   ッ、,,,ッ-
  ノi:i:i:i:i:i:{   /;;;;;;;;;;;;;;ヽ
  .(i:i:i:i:i:i:i:i}   ノ/弌ノ;;;;;ヾ
  .',i:i:i:i:i:i:i:ヽ_iv;;;|.ィ=ッノノ`
   }i:i:i:i:i:i:i:i:i:|.ヽヽニイ;;ヽ,。
   .',i:i:i:i:i:i:i:i:i|i:i:|ッェェェi} ノ

    .',i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|三三{ イ,
     |_i:i:i:i:i:i:i:i:,'ニニニニ}i:i:i:i:i
     .',i:i:i:i:i:i/三三三|i:i:i:i:i〉─。

      .〉i:i:/.三三三.',i:i:i/::::::::::::i
     >i:i:/ニ>""<ニ.〉:/::::::::::::::i

   ,ィ'i:i:i:i:i:lゞ'´   i   /:/:::::>─<
  `'<i:i:i:iノ . . .i|  /::::|/__  ヽ
   ./i:i:i:i:|  _,,。キキ}:ム::::{,ィ'三三三≧、.',
   (i:i:i:i:/≦/>{'"}::|::::::|´三三三三三i}

    . ̄|シ'´ ::::::{::::}::|::::::|三三三三三ニ}
      .|ノ:::::::::::::{:::} ::::::::|三三三三三マ
     ム:::::::::::::::ヽ}::::::::∧三三三三.シ

     .マ::::::::::::::::::::::>.|;;ノ三三三ニシ´
     |:::::::::::::::::::::| . . |´.三三三シ´
     ', ::::::::::::::::: | . . |三三三シ´
      ', :::::::::::::::::|  `ヾニニゞ
      ' ::::::::::::::::|
      .' :::::::::::::::|
       '::::::::::::::::|
       }:::::::::::::乂
       ヽ,::::::::::::::ヽ
        .ヽ::::::::::::::|
         .ヽ::::::::∧
           ∨:::::∧
           ∨:::::∧
            .ゞーゞ'ノ
            }三;;;;|

            {  ヾ
            ゝ-イ
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カイジ「っ!」

京太郎(……借金取りかな)


黒服に追われ、カイジさんが走り出し去っていった。

それを呆気に取られて見送れば、静寂と首輪だけが残った。


京太郎「……次会った時、無事なのだろうか」


首輪を見つつそんな事を考えながらポケモンセンターへと向かった。


所持金72900円⇒52900円

【首輪を買い取った】
【まいちゃん&ひめちゃんに渡した!】


       | |
       | |
ニニニニニニニ{

        | |!
____|_|ト、
三三三i = }|                        ____
rfzrfzrく=くj::{                         }/////{
ルルル{リイ!|                     _///////\
 ̄ ̄ ̄ ̄| | {_______________}K}三三三三く

        | | {三三三三三三三三三三三三三三{乂,イ|      |!  : : :.
        | | {玄!  リンカイシティ         }文{イ  !       |!  : : : :.
        | | {rfi{   ポケモンセンター    }fマ{  |      |!  : : : : :.
        | | {セi_____________忙リ   ゞ===彡  . : : : :
====<| | {り>≦i{     __ ノノ    : : : : . . .       . . : : : : : .

        | | {爿辷之}    .// ̄ ̄      : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .
        | | {k八K{   //            . . . . . . . . . . . . . .
        | | {=彡ゞ=彡゙
        | | |i
====<| | |i

        | | |i
        | | |i
        | | |i
        | | |i

: : : : :/ : : : : : :| : : : :|.. : :. ゙、: . ゙、゙、. \
: : : : : |. : : : : :i |: : : :i:|. : : : ∧: :、.i. .i: : . ` 、
.: : : : : !: : : : : | |、: : :| | : : i | !: :|:| : |:、: : : : : : >
: : : : : :| : : |: i 「! ヽート!、: : リ  !: |ハ: ト : | ̄ ̄
.: : :,..-、|: : :i: :|: !゙、 _、!二゙、-| イ: リ ! |ヽ:|
: : / へ.゙、 :丶ヾヽ<´{::::i` ヽ! 1!|:/| :!ノ゙、リ

: :ヽ    \ : :!丶   ̄     Vイ:ハ |\:i
.: : 丶    \゙、        `> リ  `
ヽ: : :`┬ 、  ヾ          /
  i: ;ィノ    U     ,....-ィ /
,,:‐レリ    _       ̄ /
゛=!_    \ `ー-、_  _/
::::::゛== 、 \   / ̄ヽ、
::::::::::::::::::::::゛===-、    >
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【★15イベント はじめ】

京太郎「なぁ……はじめ」

はじめ「んー? なに?」


個室のベッドで寝転びながら近くに居るはじめへと声をかける。


             ,>,-- 、__:::::::::::::..、_::::}
        __,.::´::::〈      ̄\__::::>、___
          ̄>:´:::/::、      -=マ__〉´_     \
            /:::::,:::,:'::::::::∨   _,.イ⌒\ `     /
        /:::::/::/:::::::':::::`7::::/::::/::::::::!::ハ:\    「
        /::,.イ::/:::::::::|::::::/:::/::::/::::::::: ||::::|:|:::\  }ハ
       ,:::/ ::::::::::::: |:-/:|-{--|、::::::::::|}::/ l:::::|::::YⅥ

       |/  |:::|::::: |::|:/ハ{ 从:{ {:::::::::|--/、::|:::::|::::::ヽ
       {  ,::::|::::: |::|ィ笊斧、  ∨::/}'_/:イヽ :::::|::::::|:|
          /::イ:::::::|::|:| Vzり   }/笊斧、}:/|:::::|::::/ }
           /  |:::::: |::|:|      / Vzソ /'/,':::/|:∧
           |:::::: |::|:|       '   ☆ イ/:イ:/':::::|
           |:::::: |::|:ト、   -_,    人∧:::::::::::: |
              八::::::::lリ∧::..、_......-=≦:.:.:.:.}ヽ::::::::∧
               \::|/:.:.}   /:.:/  `ヽ:.:、 }::::/ }
            _∧〉:./' _/イ/      ∨〉|:/  '
           /:.:|/ ´、 ´ /:∨:       }' /'
          ,. 〉Ⅳ__,. イ7{: : Ⅵ       ,
          { /:「:__: : : : : :<(_): :|       l
          |'(_)/:/{ ̄ ̄「ー': :l     |
          |: /: イ 人   〈^ヽ: :     |l
          |〈_」    `  〉/>l     |:ヽ        ,  ´ ̄
         「 {        ⌒}/ハ    {-く_       /
          ∧_/     :      \,}     |〉 /〉、  /
          { l∧    l:        (|    |イ/ 〉 /
          乂} ∧     .      |  :  ,∨_イ/
            ∨_}     :.      :     } /
           /|      、      l    |´
          , -/、|      .      :     :.
           /- 、|      {!       ,     !
       _,.{'⌒ヽl,|                   |
        _「ノ,:   Ⅵ                i   |
      /´ l    \:、                ト、          /
    /   } 、 l ハ }_\_          「 ̄ ̄ ヽ      __/
   /    | l | | {ニニ(_)ニ\__   ,|     }))=(ニ)=イ¨ ´
 /       乂Ⅵノ: :  ̄\ニノ-、ヽ-\/ 〉----く ∨ ̄´
´        /:イ:.:./:.:.:/:.乂_\\_/- ⌒ヽ,、  `ヽ}

       /⌒、/、_/⌒\:.∨`ーrイ∧_)ハ } | } ∨、_

        _{∨\_∨   \,/ \:.:/:.:`ー‐:.:'、:乂,ノノ_,ノ:.:.:.〉
        /∨        \__〉、/:.:.:.|:.:.|:.:.\: :\|_>'
     ∧_,           |イ / { ̄`Y ̄\:.:\: :\
    /  |____         八_{_、_,」__  ̄`ー、 : 〉
  /   ,:     \   /_} | |      \__| / ∨
_/     |         :. /   `ー' ∧        ノ_{   \
      .        ∨         ,       `7>'
      |          /          :.       ,′
      |       /          l         {
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京太郎「俺の部屋で脱ぐのやめてくれない?」

はじめ「えー?」


今もなお服を脱いでいるはじめへと注意した。


                          /
                             /:},./  _____
                        /:/:/,...::´:::::/ ̄ ̄`
                         {::{/::::::::/__
                   ,...::::¨/ ̄::¨::::<:::::::::: ̄ ̄`ヽ、
                   ,..:::´:::::::::/::::::::::___:::ヽ、:::::_:::::_::::::\
              /⌒ ¨ ヽ、::::::::::/     }:::::::\:::::`ヽ、\::::ヽ
             ,{      〉_r'       〈:::::::::::::ヽ::::_:::::\\::::.
              /::〉  ヽ´`{__L ` ̄     }::::::::、::::::'::::::\::::ヽ ヽ}
                /::::{      イ::::::\_    ∧:::::: ∨:::'::::::、::::、::::. '
           /::::/`T7:::´:::::|:::::::|:::lヽ:`::T´:::::|::::::::::∨::|:::::}:::: |::::|

           .'::::イ:::':::'::_/{:::: |:::::::|:::l  Ⅵ|::|:::::|::::::::::::|::::}::::ハ:::::}Ⅵ
           {:::' |:::|:::|Ⅵ_ー从::::::|从¨´}'_}::/|::::::::::::|::,:::/ :::/ }'
           乂 {::从{l「¨斧ミ、\{  ´ 笊斧、|::::::::::::|/:/  }/
            Ⅵ:::::::ム   Vソ        Vzリ |::::::::::::|イ  /
             |:::::::::∧     ,       、:^ァ|::::::::::::|
             |:::::::::|:込、    _ _   ´ ィ|::::::::::::|_
             |:::::::::|::|_≧ ,._,ィ⌒ヽ <´ 从::,::::∧:.:.`ヽ
             |∧::::从:.:l:.:./ ー'⌒ー ∨  /:::イ}:/:.:.:/:./ヽ
             |' ∨、:.:.{:.:{ {/⌒¨ {  /:´:.:./':.:.:.:イ    .
               /  ∨':.:.| Ⅵ`r ノ  {:.:./:./: : |     }
                 {     、:.:|  ∨ {  j:.':.:/: : : :/     ,
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

はじめ「ならボクは何処で脱げばいいのさ!」

京太郎「風呂場で脱げばいいと思うな」

はじめ「えー……脱衣所だと寒いし」

京太郎(なら、脱ぐなよ)

はじめ「大部屋だと皆に脱ぐな言われるし、もう此処しかないんだけど」

京太郎「……脱がない選択肢ないんだな!」

はじめ「ないね!」


結局、説得を諦めはじめのほうを極力向かないように過ごした。

【はじめに大胆なスキンシップが可能となりました】


             ___ ___":.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:``丶、
       ミ≧ニ`:.:.:.::.:..:.:.:.:.:. :./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`ヽ

         ミ;,      \:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
            V     ヽ:癶\.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.}:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
            /:.:,;,;,;彡:.:.:.:.:.:У:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:゙.',
    x==ニ二 ̄:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.l:.:.:.:.:.Y.:\

  /    /:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:/メ、//:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.}:.:.i.:.:.:}.:.:.:丶
 ∥    /:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.://:./\:./:.:.:.:.:.:.:.:/.:j:.:.:!.:.:.i.:.:.:.:.:ヽ
 {{    //:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.//:./ __ ̄  //l:.:.:.:.:.:.:./.:/l:.:.:!:.:.:l.:.:.:.:.:.:.)
  \  / j/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:癶{:.:{/-=斧ミx メ /:.:.:.:.://:/ j:.:.j.:.:.:l.:.:.:.:.:.丿
     /:./.:.:.:.:.:.:./   Ⅵ ∥(::::(,八∠ -‐''" //~`ト、j==.:.:.:./
     ∥{:.{:.:.:.:.:.:./ヽ_   -气,,,少       _メ   j:./:.:.:.:ト、ノ
    { い:.:{:.:/:.:.:.:.:八               斧f,汽Xノ/:.:.:.:.:l:.ヘ
       乂从ト:.:.:.:.:.:.:.::}            〈(;;ン゙ ///.:.:.:.:.:.:lヽ:゙、
           \∧:./      r-   ` `Y/ノ/ l.:.:.:.:.:.:l }:.}
             |:三三≧\   乂 _)>    /:.:.:.:/  i.:.:.:.:.:.:l ノ:ノ
          /-―-、≡≧\ __  /:./:./   i:.:.:.:.:.:l/
        /       ヽ≡≧メ、ノ:.:_:./ノ    }:.:.j:.:.l
       \/         Y | ̄E} ̄     、_ /:.ノ }.:j
        ∨           l\〔{´l〕}         ̄  ノノ
          ∨           [{`》            /
            ∨            〈〈j`lj
          ∨      / /  ヾ┤
              ∨ミx/ //    ヾx、
                ∨/ /         V゙、
               V/          V゙、
               ∨         }::ハ
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【朝イベント ひめこ】

ひめこ「わん♪」

京太郎「……」


朝起きたら目の前に犬が居た。

ちっこく茶色の犬で嬉しそうに此方に擦り寄ってくる。


京太郎「何してんの?」

ひめこ「せっかく貰ったやけん、似合う?」


首輪を付けたひめちゃんが首元を触り笑う。

なんと言うか、こうしてみると大分危なく見えた。


京太郎「……似合うかな」

ひめこ「よかよか♪」


結局はそう答えた。


【百六日目を開始します】


    /:i:i:i:i:i:/:i:/:i:i:/:i:i:i:i:i/:i:i:i:i/:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i\
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¦:i:i:i:i:i:i:i|:i:i:i:i:i:i:i:/  ___ヾ_ --∨:i:i:i:i:i∧ Vハ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i
!:i:i:i:i:i:i:i|:i:i:i:i:i:iイ 斧ィ ⌒ \ ヽ:i:i:i:i:i:∧ }i:厶:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|

ノ:i:i:i:i:i:i:i:i:|:i:i:i:i:i:i| 《  i o } ヽ \:i:i:i:i∧ ⌒ト i:i:i:i:i:i:i:i:i|
:i:i:i:i:i:i: =ミ|:i:i:i イ:i{ ∧ 乂__ノ      ト:i:i:i:i∧o |:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|
:i:i:i:i:i:i:{  |:i:i:i: |ハ            |:i:{ヽ:i:∧.ィ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|
:i:i:i:i:i:八 /:i:i:i:¦ \""          'ヾト \:i:i|:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|
:i:i:i:i:i:i:i:/:i:i:i:/∧                  \:i:i:i:i:i:i:i:i:∧
:i:i:i:i:i:i/:i:i:i://:i:iヽ        ___    //}:i:i:i:i:i:i:i|i:∧
:i:i:i:i:i/:i:i:i://:i:i:i:i:i:i\     (     ノ    //人:i:i:i:i:i:i|:i:i:∧
:i:i:i:/:i:i:i://:i:i:i:i:i:i:i:i:|  、            厶イ:i:i:i:i:i:i:i:i:ト:i:i:i∧
:i:i/:i:i:i://:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|   〕ト    . <:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:| ヾi:i:i:\

:i/:i:i:i://:i:i:i:i:i:i:ir ‐┴-ミ   `T:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|   \:i:i:\
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
豊音「……わんわん♪」

デルビル「ハッハッ」

京太郎(朝の光景が……)


~リンカイシティ~ 百六日目 朝
【行動回数:残り三回】
【イベント情報】
【はやりん爆誕:孤島に潜入せよ 3/5】
【宇宙からの来訪者:誰かに付けられてる気がする……4/5】
【???の逆襲 2/5】
【朱の球の欠片 4/8】

依頼:【荷物をとどけてくれ・6】【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】【研究を手伝ってくれないか?】【花を探してます】
【あいにきてほrい;】
1.町を移動する
├1A:9番道路(ウスザン麓方面)
├1B:17番道路(???方面)
├1C:船(リュウモンブチ方面)
└1D:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
├:依頼の遂行
└2F:ポケモンジム

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
└3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限1人】77・99 除く
└5A:九番道路

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
└6E:ハギヨシ

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

               ,.. -───‐- 、.
            , ‐"´           `''‐、
          / ,.-‐- 、.        ,. -‐-.、ヽ
         i /   、 ` ‐----‐'´ ,.   ヽ.i
         .i i     ` ー----‐ '´     ゙i.i
        i i  ─- 、       ,. -─  |.!
         l ヽ     `ヽ   r'´     /.l
      i´゙i│    ─-     -─   │!`i
       |.f、|.!       /    ヽ     .|.!~i.!
      l l_.||.     ノ i     i !      ||.) !
   _,. -‐i`‐'|!  -‐'  ヽ.__,ノ .`‐-   |!‐'i‐ 、._
‐''"´   l  !  r' ニニニニニニニニニニニヽ  .!  .!   ` ‐
   _,,. -‐l   !  ヽ、ー---------‐_'ノ   i.  l- 、._
‐''´    l.   ヽ      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    ノ   .l   `
.     |    `iー--,.-‐''!!'‐<!`'‐、-‐i´    .!
.      |     i  ./、-‐''!!`<!!~`‐、i |     !
     |     l /ヲ、,.-‐-=ニ!!_‐- 、"ゝ、    l
      !_,. -‐'"´ヽ(_,.ゝ,. -‐ii─-,,、ヽ"`ヘ'~` ‐- 、.!
           i´i´,.ノ゙ ゙̄` ‐-、 ゝゞi‐'!

!              | :! (_゙ノ~ヽ、 '' ヽ-' ! |
i            | :!  `i::::::::゙i   :! ! !
.!               | :.    }:::::::::{    :! !.!
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【人の話を聞く】

京太郎「すいません」

「はいはい、私ですかな?」


通りかかった人に話を聞いてみることにした。


京太郎「この街に初めて来たのですが、ここって何かあります?」

「そうですねー……あると言えば、なんでもあると言えますかね」

京太郎「ふむ」

「なにせ、広い街ですから!」


大雑把に聞いてみるも収穫はなさそうだ。


京太郎(絞って聞いてみよう!)


↓1~3 聞きたいこと


               __
              r'´, ‐- 、__`,ゝ、
                l 〈_ ,.二ニ'"、__ヽ
.              lr,コ|:  ‐-,  、-`|
              ,||l_||;.ィ、 {.___,ハ__|
          _./ |`ァ|:: |.ドニニニニ,.||
.    , ぐ´ ̄_│ :|/ハ::ヾニニニニンノ
   /   Y'゙´  |   | ゙  ` ー--=イ\
.  /゙ヽ、│    |  ヽ   :::::::/| | \\
  /゙ヽ、  |    |  ,.へ、.__./ ヘ、|  \〉、
. 〈. n∩nl,、   l_/  oヽ;:::/__  ヽ!   / }、             n  _.,、_
. /゙ソ| || ||∥|          V        / / l         ノ ,h_| | |.|
/,rヘl    ´/        ノ      / ,.r',ニヽ、      r'~ j |////
!{  `  イ           〈 o   /7'ー‐/ / / ,二マ.     /` ーァ─ '´
ヽ.    /           ノ  ,〈〈__o/\'./ /  ,.ゝ-‐''"    /
  `ーァ ´         ノ  〈 `ニ7   `'ヘ. /       /
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎【ここにポケモンジムがあると聞いたのですが】

「えぇ、えぇ……ありますね」

京太郎「何のタイプを使うとかって知ってます?」

「そうですねー……ここのジムリーダーは『アレクサンドラ』さんなのですが」

京太郎「ですが?」

「実は他の大陸に行ってまして、今は別の肩が受け持ってるそうです」

京太郎「そんなことが……」

「長い期間と言うわけ代理みたいなものですね。ちなみに水タイプのエキスパートとか」

京太郎「なるほど……」


【リンカイジムリーダーは不在らしい】
【代理の人が使うのはみずタイプ】






            ___
          /::::::::::::`丶、
       /::::::::/゙ ̄二#ニゝ、

        /:::::__:ヽ、 u __ヽ  >
       ,/::::/,‐y'/ v   ヽ' く   っ
.     /,':::::ヽジ/  _、__,ノr_ \  っ
-‐ ''7  !:::: / ゙l  {i⌒ヾ==ュ ー' っ
--‐,'   |/   l v ヾ===ュ        r'.二ヽ、
  i   |、    ヽ、  v  j        i^Y゙ r─ ゝ、
  │  lヽ、     ,>r┬く \        ヽ._H゙ f゙ニ、|
  |. /\l\._,./ ││ \.\        \`7ー┘!
  レ'′ o |:::::::::/ ´\ |   \|ヽ.      「:ト  イ
        l:::::/     `    ./ l::\.    |    |
       ∨     _      / /::/ .l\  l    l
         /o  /|l\ / // /::/ \.l      |
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎【ここって……何かあります?】

「っ!」


そう言って、この街の近くの上のほうを指し示す。


「な、なにもありませんよ!」

京太郎「そうなんですか?」

「いや……あると言えばありますけど……その……そこは元々リンカイシティの跡地でして」

京太郎「……街を移動したと?」

「作ってる最中で何かあったらしくて此方にしたらしいです」

京太郎「へー……」

「なのでそこにあるのは、廃墟ばかりですね」

京太郎「なるほど」


【X=リンカイシティ跡地 と判明した】


                    _, ⌒\/ ̄ ̄ \

                ,    ̄ ̄ /     、     _\
             ´      /        \     `ヾ
            /         '     、 、 、     \
             /          |   {  :. | | ∨、\   \__
           ′        |    l|  } | |、 | |\ \ ̄ ̄´
           .        {   从 /-}/-Ⅵ {  ヽ |
          /       ,.-从   | }/ ィ≧、 {  \ }'
          /イ      { ⌒\ {   、 Vj ∨、  \
            八       、   \       ヽ  ̄
            Ⅵ        ,ー、         ,:'
            ヾ\    / ∧         -,
                  ヽ /{/     、       '
                _从/____ >  __ノ
              |///////////l :l//|

              |///////////|  //|
                /////////// ∧ :./|
          , <////////////////\l/、
        //////////////////////\l、

          //////////////////////////} }
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京太郎(一般人の人に朱の球の欠片の事を聞いても仕方がない)

京太郎【この街で何か珍しい噂や出来事はありません?】

「いや~……私も外に出たのは久々なので」

京太郎「へ?」

「あっ……いや、なんでも、なんでもないです!」


小さな噂でもと聞いてみると変な事を呟いた。

大の大人が外に出たのを久しぶりだと言っている。


京太郎(……ニートな人かな)

「とにかく特にはないですかね……とそろそろよろしいでしょうか?」

京太郎「そうですね。ありがとうございました」


あまり時間を取らせてもと思いお礼を言って別れた。

結局分かったのは、ジムリーダーの使用するタイプと近くに跡地があるということであった。





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智葉「どことなく……懐かしいな」

京太郎「ここ出身?」

智葉「どうだろう……色んな所を回っていたからな故郷は忘れた」

~リンカイシティ~ 百六日目 昼
【行動回数:残りニ回】
【イベント情報】
【はやりん爆誕:孤島に潜入せよ 3/5】
【宇宙からの来訪者:誰かに付けられてる気がする……4/5】
【???の逆襲 2/5】
【朱の球の欠片 4/8】

依頼:【荷物をとどけてくれ・6】【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】【研究を手伝ってくれないか?】【花を探してます】
【あいにきてほrい;】
1.町を移動する
├1A:9番道路(ウスザン麓方面)
├1B:17番道路(???方面)
├1C:船(リュウモンブチ方面)
└1D:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
├:依頼の遂行
└2F:ポケモンジム

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
└3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限1人】77・99 除く
└5A:九番道路

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
└6E:ハギヨシ

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

                  く    ./:: l         /::::i:::::::::::::::::::::::`ヽ    .|::::::::レ::/::::::::::::::
                   /ァーァア :::::::::::>、        ,.':::::::::l:::::::::::::::::::::::::::::ヽ   l :::::::::::::::::::::::::: :
                      /./::/::/:::::::::;:::::ii::::〉、   /::::::::::::::l ::::::::::::::::::::::::::::::ハ  | :::::::::::::::::::::::::: :
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                   __,ノ    .i::::リ . >  l:::::::::::::::::::::::::| ::::::::::::::::::::::::::::::: ,'    .l::::::::::::::::::':
                  ハ´        l:::j' ィ'   .i :::::::::::::::::::::: | :::::::::::::::::::::::::::::::/     .| ::::::::::::::: :
f≧=-z.,_              i         ´       | :::::::::::::::::::::: l::::::::::::::::::::::::::::::,.'     l ::::::::::::::::::
三三ニ :≧zr.,_         _.人   ⊂二⊃ .r.、  l ::::::::::::::::::::::::l::::::::::::::::::::::::::ノ      l :::::::::::::::: :
三三三三三ニ:≧z.、   ,.ィ<  ハ       ノ j l::::::::::::::::::::::::::l::::::::::::::::::::/       ; ::::::::::::::::: :
三三三三三ニニ; _ >''´       __ノ      ノ__ノ l:::::::::::::::::::::::::::l::::::::::>''´         .,'::::::::::::::::/i::
三三ニ : ,r―ァーァl、      , < .λ      ̄    l:::::::::::::!i::::::ji ::|::r'''´            /:::;:::::::::::/ j :
ニ:ニ,/'´フ  .i  i'_,へ_>''三ハ  l:::ヽ.,__     l:/i:::::::/i i:::::l i::i:::i               ,.' :,.'i :::::: / .j::::
三, '7 ./  i  ,' /三三ニニニヽ iヘ:::::::r ̄ハ¨::i',. / /::::/ j i:::/ .l:! リ           ,.'::,.'./ :::: ,.' /:::::
: / .'   '.  '  i ,'三三三三三ニハ l ヽ:::l ヽi ヽlハ /:ノ //:ノ  i ト,         ,.':/,.' ::::::,.'  ,': :::::
フ          i.|三三三三三三:j   V      ヘ ´   ´    ヽ        / , '::::::/  ,.' :/
l           '.|三三三三三ニ:/      _,..-''´l          ヽ       '´ /:::::/  ,.'/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【はじめに服を買う】

はじめ「何処いくの?」

京太郎「お前の服を買いに行く」


手を引っ張りながら服屋へと移動する。


       ,′ |::::::::::::l:>::、ト、::::l:|:::::、{..{::|_,:斗-十
       l   |::::::::::ト从x≠ミ::ヾ::::::トー;キ==:、.:.:|
        |   |:::::::::ハ〃 ん心 \{\!_::ん心 ヾ
        |   |::::::::::::l{{ トt::.:::} ::..::.::.:::: トt:..:::} }}
        ヽ  ハ:::::::::::j;、 マ)ツ     マ)tツ 〃
          .;::/:::::::::l       '       __ハ__
          |::{:::::::::::ト、u    rァ-‐- 、   7:::::<
          |::ト、::::::::ハ:> .,_´⌒  ̄′_. ⌒´
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


はじめ「本気?」

京太郎「むしろ何で嘘だと思った」


立ち止まり、物凄く驚くはじめに頭が痛くなってきた。


はじめ「いや……ボクはこれでいいし」

京太郎「いや! 駄目だからね!? 今も視線が痛いぐらいなのに!」

               __
             ,.::―-、:::\
           /´_>-::::::::::∨ ̄:::::.....、 ___

           ,.:::´:,..:::::´::::::::::::ヽ::::::::::::::::ヽ:、 }

           /:::/::,:::::::::::::::::::::::::::、:::::ヽ::::ヽ:∨
         /:://::::/::::::/:::::::::::::::,::::':::::::::|:::::::∨ヽ
         |/  ':::::':::::::::|::::::::::::::/|::::}::::::::|:::::::::|::::ハ
         {  {:::::{::::::::::::::::::::::∧}:/:::::、/)::::::::{:/ }'
            、∧:::::::|:::::::::/:::::、::::ミ {ノ,:::::::::、
              ∨乂_:{::::::::{:::、:::ミ、    {:::::::::.
                /:::/:::|`\::从'`  ,:   人::::::::::.
            {::∧:::{   ノ   {-=≦ }∧:::::::::.
            从 , ー`≦―:.:.:.,.:.:.:. ̄:.>、 、:::ハ:}
             「:.:、:.:.:.:.:.:,.:.:イ:.:.:.:./:.:/ ⌒ヽⅥ '
            ∧:.:.:.¨¨´:.:.:.:.:.:.:/:.:/

            | {:\:.:.:.:.:.:.:./:.:/l :   :
            | 乂:.:.:.:.:_/:.:/: : { |   |

            |  ∨: ー: : ´: : : : :Ⅵ    |
                   l}: : : : : : : : : : : : :     |
            |   r': : : : : : ̄: : : : : : |   |
                 /_,-r 、/ ̄7⌒ー、-、{   |
                ' /__「 T¨´ー'⌒ーァ__Ⅵ
               乂_∨        {´|   .
           l   | '         Ⅵ   l
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はじめ「ボクのどこに問題があるっていうのさ!」

京太郎「全部だよ! 問題しかねーよ!」


胸を張り答えるはじめにそう言って、引きずり服屋へと急いだ。



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 |  /\  \|::::::li|::::|    |   |‰゜:|}    |     |:;:i:||l  |  |;|:|l  |  i|;::爻爻 |┬┴┬┴┬|
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ : :::li|::::|__|   |∴∵|}    |     |i;:l:||l  |  |;|:|l  |  i|;爻爻爻 ┴┬┴┬┴|
 |─────┐::li|::::|;;l;;;;l;;| ̄ ̄ ¨*¨¨  ̄ ̄:| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄爻爻爻爻: ┴┬┴┬|

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 |il;|:::::::::::::::::::::|::|::::li|::::|;;;;l;;;;l|;;l;;;;l;:/ :|} ;;;;l;;;;;l;;;; |;;l;;;;;;l;;;;;;l;;;;;;l;;;; 、.vk,,..vx;,..,,、vW从W从W爻.,┴┬┴┬|
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 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄二ニ=:|=-  :;___|;;l;;;;;;l;;;;;;;l;; |     |                    |┬┴┬|
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.:|     |                    |┴┬┴|

            -‐‐…‐‐- 
        ../            `ヽ、
      . ./⌒∨            \

     ../   ..     .`ヽ     ,,
    ..             |㍉ミ..ミ.ⅱミ . ヽ
    ..   .│.|        .| ㍉ミⅱ .》  |
   ./    .l |   l ...││、.| ..㍉ⅱ彡 . │
 .  |  l  .│..ヽ  |.斗十ナメ、 .㍉㍉   │
   .|.. │'⌒|ヽ│\│.,,x====  ∨ヘ  | .l
   ...|... l、 ィ==ソ     爪:::リ.》  /`.) .| │
    .}八 《..,爪リ     .ヾ:::ツ  ..〉ノ/  | │
    . .| ヽ...ヾツ          /─   ..| │
    .. | ... .   '         |  │  | │
    .. l ..人..   r  ̄j   ./ .l . |  . | │
    .../ |... ^'-、.. .`    ///  .|    | │
    ../ |  / ,^''‐r.....イ  |:::/ │./...\ . | .|
    / .|./    ../::::::|   |::/... }./   \ | |
   .../  |│    |::::::ヽ__/:::/.../}/     \| |
   ..|  ...| | /  人:::::::::::/:://        /\|
   ..ハ从..|.. |/   |||::::::::::/:::::|||       /   ヽ
    .. ./ ../   ..|||::::::::::::::|||    .   / /  . i
     ..i  ./    .|||:::::::::|||      . ../      |
     ..| ..|     |||:::::|||       . |      ..|
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【雑貨屋マテリアル】

「いらっっしゃいませー!」

京太郎「ここでいいか」

はじめ「むー」


はじめの抵抗が激しく、結局近くのお店へと入り込んだ。

服屋というより雑貨屋だが、服も売ってるので問題ないだろう。


京太郎「服を何着か……」

「そ、そうなんですか(わーわー…変態だ)」


何やら表情を引き攣らせている店員さんに話しかけ、幾つか見繕ってもらう事にした。

俺は女性の服なんて分からないし、はじめは興味なしだ。




                      ヽ     ',
      / /    .|  | |       | |  | ⅱミ .|
      .ミⅱ /|  | |  |  .|  | |  .|ゝⅱ 》 |
      《 ⅱ/ |  | |  |   |-┼十- | ミⅱ彡.|
     |  ミⅱ|斗-十ヽ ハ  | .| | |/ .}ミ |  |
     | |   | |\|∨∨ | /.x====. y- 、|  |
.    | .|.r -| .===x     爪:::リ 》 .l-、 }.|  |
.    |  || r-| 《 爪:::リ     ヾ::ツ   | 〉ノ .|  |
.     | 八(〈   ヾ::ツ           /-イ  |  |
     | |  \ヘ、      丶         |  |  |
.    | |  |  人      _ -   イ  .|  |  |
    l |  |  |  ヽ        / .ト   |  |  |
    | | _ ___r_、_ 」  ─     ./:::ヽ/ /7 ̄ ̄ ヽ、
    | / ̄ ⊂_ヽr、ー─ 、_`ー-、   /::::::/ / /       }
    | |      \! レー-      \::::/ / /       .|
    ハ|       >、`=‐- 、 .   ∨/ / /     .|
      |      .ハ. ヘ    .ハ    ∨/ /        |
.      |       }  }    ! i     !  |        }
      |        !. /    |/!     |  .|        |
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           /:::::〈   ,__二{ { ´ー─一   イ:::::::::::::::::::ヽ::ヽ::::\:::::::::::
             /:ィ:::::/       ア ̄ < ──- 、 ハ::::::::::::::::::::::ハ::::'.:::::::\:::::
          /::/|:::::l  /   イ::::::::|:i:::::::ト、___/::::'.::::::::::::::::::::::l:::::|::::::::::::ト、
            lr' l:::::|__{__...ィ:::/」L::::::|:|:::::::|ァ|::|‐|:::L.|:::::}:::、::::::::::::::::|:::::|:::::::::ハ
            ||  |:::::/::::{丁「::|_||{::::::::|:|:::::::|_」:{_ l:/ |::::ハ::::}:::::::::::::::|:::::l:::::::::l:::ト、
            ||  |:::::{:::ヘ:::|_|:::l_|| ∨::从::::::'.-ヾ─‐-レ'/::/::::::::::::::::l:::/::::::::::|:::|
            ||  |:::::∨::ヘ| rf爪抔ミ、:ト、ヽ:∧f灯示ミト、イハ::::::::::::::::Ⅵ:::::::::::|:::|
            l|  |:::::::∨:::{《 ト:::::刋 \ \ヘト:.::::::ハ 》 !:::::::::::::::::l::::::::::::::l:::l
           '|  |::i:::::::\|ヾV辷:り     ` 込ィツ '′ |:::::::i:::::::::|:::;:イ::::ハ:/
            |::|:::::::::i:::\  ̄ ̄         ̄ ̄ ∧_ |:::::::|:::::::::|/ /::/ /
            |::|:::::::::|::::::."""    ′     """7::::イ 人:::::|:::::::::| /::/
            |::|:::::::::|:::::::ヽ、   マ_ア     ⌒イ::::;::::ハ::::::::l.:::/
            |::ト、:::: ト、:::::ヽ> 、          ´ |::/::://::::::イレ′
            l:{ ∨:l \::::}\-- 、ァ┬‐ '' / ̄ ̄lイ:://}::::/ノ
              ヾ、 ',:|  {ヽト、   \入rァ´_,   /イ//:::/.,_
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「此方などはどうでしょうか」

はじめ「う~ん……もうちょっと薄い方が」

京太郎&店員((今以上のはないわ))


店員が薦めるもはじめは頷かない。

正直もう水着でもいいかなと諦めてきた。


京太郎「う~ん」

「んー……やっぱり彼氏さんに選んでもらったほうが」


結局選ぶ服選ぶ服、全てを却下され店員も困り果てたのだろう。

此方にふって来た。


京太郎「と言っても……俺も分かんないしな」

はじめ「ご主人様が選ぶのか……まぁそれなら」

「……(ご主人様、やっぱり)」


服を何着か持って見るも特にピンっと来る物がない。


京太郎(もう――適当でいいや)


いい加減疲れてきたので適当に掴んではじめに渡す。



                                    - ――  -
                               ´            `ヽ
                          /
                        /⌒     ∨   `ヽ
   .                   /      /            |  ⅱ ミ   i
.                    /  /    | |  |  .| .|  |  .|㍉ ⅱ  》    |
                    /  / / |  | .|  .|  | .|  |  .|. ㍉ⅱ彡  |  .|
                     |  .|  | .|  | |  .|  .| |  |   | ㍉.     |   .|
                      | | .|  |斗-十-\ |∨|-┼.十.メ  ㍉    .| | .|
      _ __ r 、.     | | |  .| .===x     .x===   ㍉/⌒.i | | .|
     / /  / {  \ .     |八 / 《.ヾ::ツ       ヾ:::ツ 》   ∨ ノ } .| .| .|  , ―ァ'‐ァ―( ヽ
      /   /   ハ   V     |∨ l                   .´ノ | | | /  / /   ヽ \
    .ー ゝ‐ ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ヽ- /_ /__ ノ ー‐

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
京太郎「違う!? 適当に選んだだけで!」

「………」


はじめに渡した服を見て店員が物陰に隠れた。

それを見て弁解するも既に遅し、店員には異常な人を見る目で見られている。

それもその筈、俺が選んだ服は――


                                , -';!   ,.イ ヘ  /r- 、__ノ:::ヽ ゝ、
                               ,-「:ヽ、ヽ /(: ;イ:ヽ/ ',/::::: : : : `‐ 、
                                   i  l: :r二ー‐'´: /:::::/ iイ:::::::::::............. : :〉
              rノぐi                 ヾへ/└ヽ: : / ̄ ,' /:::::::::::::::::::::: : :/
             ノ ソ   \             ,イ-i      ';/   ヽ )::::::::::::::::: : :/ァ
            「 / `ヽ  \           ヾ、.l       ',ヽ L';イ::::::::::::::/:::\ __              , ー プ
         ___「 ユ     \  \               ';l  ' ´`ヽ  ',  リ└─へ:::::::::::/:::::::::`  ー -「 ̄l'´   /
     , - ' ´: : : :ト、i         \          ,イ         l , -‐ 、 \:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l  」  く
   ,.イ: : : : : : : : ::Lニl` ‐ 、         \       /::l, - ─── - 、l     ',    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ Y@l  ̄丶」
  / ン : : : : : : : : :{ l    _r ハ    \    /::::::::l - ー    ー-lニ─ァ 」   , - ' <   └┘
  ,' イ: : : : ............::::',ヘ', __r「二ノ L ` - 、   \,.へ:::::::::; イ,  - ── - 、ト、__/-‐ '´   ,  -‐ ゝ
  Lニl ...:::::::::::::::::::::::::ヾ二 ー - 、 〈二  ` ‐ 、  \‐- 、/    -‐ '´/ ,':. \:.. : : : ̄ ̄ ̄ `   ‐-  、
  { l:::::::::::::::::::/`ヽ ̄ ̄ ̄: : :::::::てヽ! ` ‐  \  ヽ  `   ‐-     / /::ヽ:. :ヽ::::..... : : : : : : : : : : : : : : : : ` ‐ 、
  「イ:::::::::::::::/:.:.:.:.:.:.'; : : : : : : :::::::::「 ン       \、 ___ ,  - '´  /::: : : ` ‐ 、:::::::::....... : : : : : : : : : : : : : : : : : ` ‐ 、
  ノ_.l::::::::::::::;':.「ユ- 、'; : : : : : : ::::::::`‐ 、`‐ 、      ` ‐ 、 __   /::::: : : : : : : : : ` ‐ 、:::::::::::........ : : : : : : : : : : : : : : : :` ‐、
  「 ノl::::::::r⌒ヽ, -ヽ-、i: : : : : : : ::::::::::::::::` ‐ 、              /:::::::: : : : : : : : : : : : : :`‐、::::::::::::::::.......... : : : : : : : : : : : : : :ヽ
  ',ーl:::::ハ /   L/l: : : : : : : : ::::::::::::::::::::::::` ‐ 、        /:::::::::::::.. : : : : : : : : : : : : : : :\::::::::::::::::::::::::::::.......... : : : : : : : /-、
   「 ';::) ̄,'` ‐  ヽニl: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : `  ‐-- ‐ '´: ::::::::::: :::::... : : : : : : : : : : : : : : : :\:::::::::::::::::::::::::::::::::::::....... : /ヽ/
    ',ノヽト、,'_   ノ_l: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ...::::::::::::: : :::::::::... : : : : : : : : : : : : : : : : :\:::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ーノ
    〉r '´ i,  - ─L.ノ l: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ....:::::::::::::::::::: : : :::::::::::::::.. : : : : : : : : : : : : : : : : ; ゝ、::::::::::::::::::::::::/二ゝ
   ヽL - '´     ヽーl::... : : : : : : : : : : : : : : : : : : ........:::::::::::::::::::::::::::: : : : :::::::::::::::::::::.. : : : : : : : : : ; -' ´ ゝ- ヽ、::::::::::::::::/ヾソ
             ノ/l:::::::::::::...........................::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: : : : : : ::::::::::::::::::::::::.. : : : : : / , - ,ゝソ T ン:::::::::::/ノン

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メイド服であった。

            ,.  ´ ̄ ̄ `  、__
          /   ,      / /⌒Y
         /    /    ,:       | ̄\
        .:'    '  /__/   ,      |   \__
       /    /  ///\/ /   .'   '    {` ̄
     /イ ,.. 、イ /}/⌒ヽ、/´   // /   、   、
       { { Ⅵ /   Vオ {从 /-}/-、  }  、 \
       | |  {/       ∨ィ=、}/  ,  |、 }  ̄
       / 乂   u      ::::::: Vソ' ,l ∧l |
        /イ , 八   ,...、    '   /ムイ,'∧ |
      /\ /  、 〈- 、\__     ム/ /   \
>----イ///\   .  `  ー '  イ/从
////////\///    、   .  ´
//////////\{    /`¨¨ 、

////////////>、  {、     〉
/////////////(_)}   ∨、_,イ/\
///////////////`¨¨¨|/\////\

//////_,. --- 、//|    |///\////>--、
/> ´   --、 ∨ム  //////////////}
     ´¨¨ヽ\〉 ∧///,イ/////////// |
        - \///{/イ//r- 、///////∧
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
京太郎「適当に選んだだけだって! てか何でメイド服があるんだよ!」

「……5、5千円になります」

京太郎「いや……待って! 他の服、他の服を……」


挽回するべく他の服を渡そうとはじめのほうを振り向いた。

                          }i   ______
               ⌒>- ― -x>'´::::::::::::::::::r‐x::`::=-x_
                   /:::::::::::::::::/:::::::::::::::::rく⌒{ i{ ̄}  ,}i`ヽ_
              ´::::::::/::::::::::::::::::::::::::」 ̄{  ̄ ̄\_ / ̄ ̄ヽ     /  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ

               /:::::::::/:::::::::/::::::::/:::::::}_,i} __ }_]___    }     /
.              /::::::/'}:::::::/::::::::::::::::::::厶=-{___../:::::::\ \,/
 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ :}iイ´ / :::::::::::: /::::: /::::: /:::::: イ::::::/'|:::::::}::\__}       |  鎖    こ   
                 / :::::::::::: /::::::::::::::i:::/_:::/ |::::/ |::: /:::::/: }!       |  で   ん   
   な   ボ   |:    :::::::::::{:::::::::::::::::::::::|/}iイ`ヽ }iイ 厶イ}ハ/::::ハ    |  縛    な   ホ
   い   ク  |   |::::::::: |\i:::: /::::::::| r_笊ミ、    ィ笊x|:::/::: |     |  る   の   ン
    の    に   l:    }∧:::::|  |::::::::::::::::| トし刈      i_刈 }イ:::::|    <   な    着     ト
   ! ?    拒   、    \{  |::: |::::::::::|弋辷リ     弋rリ∧:::::: |     |   ん    せ   に
         否    >        |::: |::::::::::| /////////// ′|:::::/     :|  て   て
         権   |        Ⅵ{∧:::::ト 、「 ̄ ̄ ̄) /  :}Ⅳ       |  !
         は   |               \{  ≧r一 < _/ ̄ {
              |           ,r‐一ヘ _  _} ̄|::「ハ    }_     \             /
                 「 ̄ ̄ ̄ ̄∧:::\    }_i{   :|::∨ }  __「:::\rx__   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 \        /   }ヽ_r‐く ̄ ヽ∧::「 ̄ ̄`Y_) ̄ ̄}∨ ―r__}::::::::}i:::::::::`=-   __
.     ̄ ̄ ̄ ̄    /:::::::::r‐}    ∧}    /ハ   {::: }   i「/:::::::/'::::::::::::::::::::::::::::`
                 {::::/::::::: Ⅵr‐一/ |ゝ--< /:::ゝ-イ:::/  _ イ=-イ::::::::::::::::::::::::::::::::::|
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            ¨¨7i{:::::::::::::::/}rく}    / /    ⌒ }                |::::::::::::::|
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.          〈:::::::::::::::く         Ⅵ}!                 }          ‘::::::::::::{
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              \::::::::: ‘,        :}i|、             {_          {::::::::::::::::′
             ‘:::::::::: {_  「 ̄ ̄ Ⅵ{             }         「 ̄ ̄7′
                 }:::::::::::: 〕 :}  ̄ ̄`Ⅵ             ‘,_}        _|__i{
                \r '⌒\rx、__ /}′              { \   ,fr7イ=ー=く
                   }i、_/ヽ^xr}rく                 } \ }_ __fr7:/     ‘,
                  Ⅵ「    ∨::{⌒ x ヽ              \ \}::/ /ヽ  __}____
                   ∧  {、_}:::∨⌒}             /    \ }:ゝ' :::::\ }:::::::::::::::::::::::`::..、
                    /::∧  ∨::::::}r‐く                   \::::::::::::::::::::::::::::::\:::::::::::::\
           _ /:::/:::::\ \:::\_ }、         /         }   }::::::::\:::::::::::::::::::::\::::::::::::::
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          /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::「⌒ヽ                  } :}!:::::::::::::::::::\::::::::::::::::::::: ヽ::::
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京太郎「ちがーーう!! はじめも着るな! てか鎖は何処からだした!?」

はじめ「てへ★」


振り向くも既に遅し、はじめはイヤイヤいいながらも既に着込んでおり詰んでいた。


「5千円になります」

京太郎「~~~~!! ……買います」


結局は痴女スタイルよりましかと思い直しメイド服を購入した。


所持金52900円⇒47900円

【はじめにメイド服を着させた】

メイド服:ほのおタイプのわざの威力が1.2倍になる

                   \⌒ 丿                 _____
                    〔 ̄ ̄ ̄〕                 /∠二二¨⌒
                     ]三三[      .  -‐===―<::::::::::::::::::::::::::\
                        {: : : : : }   . r―=ミ:::::::::::::::::::::\:::::::::::<  ̄ ̄ ̄
                     ,r<[} : : : : } /,ノ    ヽ___:::/ ̄ ̄ ̄}::::::\ー―-
                      {{r}}|: : : : /::::〈二ニニ=‐-{__,ノ-‐    く::::::::::::::ヽ:::::::::::::::\
                /\   {} | : : .::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::⌒ー=ニ二)ノ::::::::::::::::::. ::::::::::::::::::\
           /^ 、\/  {{r}} |: :/.::::::::::::::::::_,:::::::/ .::::::::::/|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::}\:::<⌒\::}
        〈    \    }{  V:/〉 .::::::::::: ///ヽ .::::::/‐ト:i::.:::\ ::::::::::::::::::::::.\ \\ j/
            \   /    }{  ////|::::::::::://  |:ハ:::::::/:/|:|:i:|\::\::::::::::::::::::::::::.\ \\
           \/    }{  {{ {{ |;:::::::/:,芹ミト、|::::/}/,__|:::|从:::::::::::}::::::::::::\:::i::::::.丶 ヽ:|
           厂 ̄}    ,/  乂乂/::::::::::|i |_刈 |:::′ 竓弄ミト、::::::::::::::::::::::::: ハ:ト ::::::::::. }|
           ̄ ̄  ,/        /:::::::::::|乂ツ 乂   ん:::刈 V〉:::/:::::::::::::::/ }| \::::| 丿
                ,/         .:::::::::::::::::l:::::. '       乂Zツ ,厶イ:::::::::::::::〈  丿    :|
          ,/        / .::::::::::::::八   r‐ 、  ..:::::::. /'^)|:i::::::::::::i :i     }ノ
          ,/           厶イ:::::::/|:{__゚\   __丿  ☆ / 彡'|:|::::::::::::|}:|
                      |:::::::{/´  \,>r―‐==≦ ¨´ /Y|:|i:::::::::::|}:|
       /                 |ハ:__乂_,(_厂 ̄ ̄〉___}rー┴{|:|i::::::::: |}:|
.       }{                   >ヘ/.: :| \  /  /|二  ||:|i ::::::::: |:|
      }{                 /:_:_:_:_/|: : ⌒)ノ‐く  //l_r<, |lノ|:::::: ノ lノ
       }{               /:.:.:.:.:.:/ :.:.:.:|:. : :〈(_ノ / //⌒  ノ 厶イ ___
        }{              {:.:.:.:.:.:.:〉.:.:. 人: : : : : : : :{ : 八___ イ     {__}
        }{             \:.:.:/: : : : : : \: : : : : :V乂___{_oノ
       }{                 `/: : : : : : : : : :\_:_:_:_:人__ノ}〕、     厂 ̄ ̄ ̄}
      \、              /: : : : : : : : : : : : : :_:/: : : : : /{{r}}    /      ′
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はじめ「これで文句ないね! ご主人様!」

京太郎「……(かわんねー痛い視線で見られる!)」

~リンカイシティ~ 百六日目 夜
【行動回数:残り一回】
【イベント情報】
【はやりん爆誕:孤島に潜入せよ 3/5】
【宇宙からの来訪者:誰かに付けられてる気がする……4/5】
【???の逆襲 2/5】
【朱の球の欠片 4/8】

依頼:【荷物をとどけてくれ・6】【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】【研究を手伝ってくれないか?】【花を探してます】
【あいにきてほrい;】
1.町を移動する
├1A:9番道路(ウスザン麓方面)
├1B:17番道路(???方面)
├1C:船(リュウモンブチ方面)
└1D:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
├:依頼の遂行
└2F:ポケモンジム

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
└3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう

4.修行
├:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限1人】77・99 除く
└5A:九番道路

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
└6E:ハギヨシ

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

成香にメガ石持たせてあったっけ?

>>674
あるっす

                          ,_
                          i \  ̄ ー _        ┏─────────┓
                        i //\      ` ー 、     │リンカイポケモンジム │
                            i ////\        ` ー 、 ┗─────────┛
                     ,、‐-   _  i //////\         ` ー 、
                      i i゙ヾ     `!、//// `\           ' ,
         , 、――---  _i i//ヾ      Y      ヽ            ' ,
         ∨\          ー'´ヾ       :        ヽ            ',         _ -―- 、
        ∨/,\            ヾ      :.         ヽ           ',_, - ´ ̄        }
.          ∨//,'\          ヾ     :          ヽ           ハ\             !
            ∨///,',\.           ヾ               ヽ       /  ',  ヽ        i _ _
         _〉/////,','\            ヾ  :.          ヽ.     /    ',   ヽ         ! ∨ヽ ̄ ー
      斤于十于于于于于}  厂 ̄ ̄\Yi]ヾ厂 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ヽ    /      ',    ヽ     !. ∨/ヽ
       `Y゙====厂 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\  ヾ   //`ー―-'-―一 ´ヽ .   ! r=j∨//ヽ
      rfニ二二二二」________________\__ゞ,/´_________ヾ__ノ_f―''∨///ヽ
      厂 ̄ ̄ ̄ ̄|                         r― 、
    }三三三三三|    日                         ト--i` ┃ |干干干干干干干干干干干干干|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    __,.ィ ̄ ̄`ヽ/ヽ__

      > ´ ̄  /   `   `、  、
、 -  ´    /   '     } ヽ ヽ\  \
 `  ̄ >'  /   ,: |    ∧/! |   } ヽ  ヽ
   /,ィ  / ' / /|   _/,.ム斗}-/  ハ   :.
  {/.'   ,| ,.|-}/-{ | / ,ィチ斧ミ }/ }  |    .
  /  イ/{ : ! ィ斧从}/   Vzソ ノ /イ ,:
<__  ´// 从{ Vソ /         / イ- 、  |
     {'{  { ,    '           /' ⌒ }  |
      从Ⅵ              /.: ノ  |
       叭   v_ ̄ヽ      ,rー'   从
         、           イj   / /
            :.          < |'  /}/
            、__   ´    } イ从/
               |        |/
              「 ̄|     「 ̄ ̄ ̄ ̄}
              |//l|     |//////// 、
        ,. <// ∧      |//////////> 、
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


京太郎「すいません」

「はい」

京太郎「ジム戦を申し込みたいのですが」

「はい、使用ポケモンは6体のシングルバトルとなっております」

京太郎「問題ないです」

「それでは此方に名前の記入とポケギアを」


提示された画面に名前を記入し、機械にポケギアを通す。

そうすれば、自分の名前と出身地、顔写真が出てきて登録が完了した。


「それでは、そちらの扉からお入り下さい」

京太郎「はい」


受付の人に言われるがまま扉を開けて中へと入り、廊下を歩いていく。


      i!:::::::::::::::::/   /       _Ⅵ-Ⅳ_     \.  \:::::::::::::::::::::i!
     i!::::::::::::::::/   /    ∠>――<_ヽ    ヽ  \:::::::::::::::::i!
     i!:::::::::::::::/   /  ./  / / /  | |           \::::::::::::i!
    i!:::::::::::/   '    ! ! | i! ハ !  i! i! .} }! | !  i       ヽ:::::::::i!
    |::::::/     | i! | | |,r 1丁从  ト{「丁/ト、リ リi .|       ∨::::|
    |:::/      Ⅶ ト、从{xィチ芋\_{. 芋ぅミx',イ/! i!        ∨::!
    {/          从 Ⅵ《 う:::::}     う::::::} 》/' | /{        Ⅵ
                | |\! {. 乂ン  ,   乂ン |  i!'∧        ヾ
               //  |圦 :::::::     ::::::: /! ,リV∧
                //  | |,ゝ.   ‘’   ,.イ/ / .V∧
            //   .| |イ{{/≧i:..._...:i≦}}ヽ|  |   V∧
           〃   /| i!| ヾ\    // |  ト.   V∧
          /´   { ハ i!l  \[_ri_]/   !  ! }   V∧
          /      i!  ,リ!|    []      |  V    `\
       ./    r―‐ ァ  /i ii    []    ハ  i!       \
     /     ハ  /  / l_ii ..  []  .. _/ ∨∧―=ァi     \
    /       {└ 7  /  l:r<_フ[]<>、ヘ. ∨∧ー' i!      \
 /         >/  /i   l:L__.ィ´[]\__,.イヾ.! ∨. \/         ヽ
./         /.:/  /: :l   l: :}: / [] i: :}:||  i|ト、\  \_        ハ
i       ,.ィ.:´.: :/  /: : :l   ∨:/  []  ∨:リ  Y_リ: : \  \「:.ヽ        i!
{      /: : : : :./  /: : : :ハ   ∨  []  ∨  /: : : : : : :ヽ   ヽ:/      }
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衣「まるで水族館の魚だな」

京太郎「だな」


最奥の部屋へと辿り着くと衣が辺りを見渡し、そう言った。

その言葉に此方もまた頷く。

周りは二重のガラスに覆われており、その中に水が漂っている。

観客席から見たら水族館の魚を覗いてる様に見えるだろう。


京太郎(フィールドはまさしく水といったところか)

「――! ――!」

衣「京太郎、何か言ってるぞ」

京太郎「うん?」


これから行なわれる戦いに思いを馳せていたら、衣に服を引っ張られた。

引っ張られるがままに衣の視線の先を見れば……居た。

           <     :,   \
         /         }   } \
        /__,. ----==- 、ノ>―‐z.._ヽ
      /   /               } }
      /    {                | |
   r=彡 __ム  ゝ.,___     __,ノ  |ミ|
   ヽ: . . : . . :/                |:./
    ∨: . . : .7     ●      ●  j/
      \ -、/   //////////  | }
      {:         r――‐;     リ
      ゝ _,、..    乂.  ノ     .)
           `  ...__           イ
             }三三r「{ ̄

            ィ´:.:.:o===o、
             /:.:||:.:.:.:.:.:.:|l|:.:.||:、
          /:.:.:.リ:.:.:.:.:.:.:|l|:.:.リ:.:i
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京太郎「……何してんだ、アイツ」

衣「分からない」

「○…■――! ◎」


外を見れば何人かの観客の中に誠が居た。

誠は何やら此方に話しかけてくるがまったくもって聴こえない。


京太郎「あとでなー!」

誠「○!?―――!!」


分からないので手を振り答える。

そうすると誠は何やら慌てるもわからなかった。



   /::::::::::::::::::::::/       `´゙,

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   |:::::/ヘヽ:/ -、 -r-ミヽ 〈   !
   |::〈        " `゙´-  ´ノ-‐}
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  |''"´  |,   f´ ー-、__   | /
  /     \, , , ,   ー-ニ\
'´〈_   |    \/ノノ/ /i i / \、
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    \|       /  ̄´
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南浦「ジムを預かってる『南浦』だ」

京太郎(この人が……)


誠を置き振り向くと、フィールドの端に付ジムリーダーの『南浦』さんが待っていた。

堂々とした立ち姿に何となく『エイスイタウンのジムリーダー、大沼秋一郎』を思い出した。


南浦「こっちは3体、お前は6体だ」

京太郎「はい!」

南浦「数が少ないと言え侮るなよ、小僧」

京太郎「それは、勿論。エイスイタウンで嫌ってほど味わいましたからね」

南浦「ほぅ……あいつとやったか、なるほど骨がありそうだ」


『これより リンカイジム ジム戦を開始します!!』


そんな会話をしていれば審判が並び、宣言した。

その声にあわせ、お互いに礼をしボールを握りこむ。


『リンカイジムジムリーダー 南浦!!』

南浦「おう」

『挑戦者 ナガノタウンの京太郎!!』

京太郎「……行くか」

『それでは………ポケモンバトーールゥ!! レディーーゴーーーー!!』


審判の腕が振り下ろされ、バトルが始まった。




というところで今日はお終いっす。

今回で6個目のジム戦、終盤に入るかなというところです。

案外はやいっす……この調子だと6~7月には終わりますかね。

終わったら何をしよう……戦国京ちゃんか 牧場京ちゃんか 普通に麻雀育成物か……悩むなー。

それでは、感想やら質問あればどうぞー それじゃのー

カブ神様は誰だ、咲さんか?
あの天然(?)ぶりは小蒔か豊音が合いそうだけど。押しの強さで霞さんとかもありか

ナガノタウン?キヨスミタウンじゃないのか。

>>692
キヨスミやった! 

>>691
てるてるかな……サンファクトリーってコネタでやったし

あと明日は18時からやります。

乙です

可能だったらクロスものが見たい

最近ホントこれを楽しみに日々を乗り越えてる
頑張ってほし

亀だけどみぽかわいかった!

野暮用できたんで20時からでお願いします

了解
主演男優京ちゃんで霞さん、小蒔、春、明星(乳牛です)を飼育して搾ったりする牧場物語(脚本:ともきー、監督:のどっち、提供:龍門渕)が浮かんだ。

とりあえず、誠は何を言いたかったんだろうな?

おつありん!

>>699
クロスかー……やるとしたら何のクロスだろ

>>701
ありがとうございます
完走いたしますので今後ともよろしくお願いします

>>704
かわいいよねー!

>>708
どっかでありそうなAVやな

>>709
何かは言いたかったのだろう


人いたらやっていきます

BGM-ジムリーダー戦 『オメガルビー・アルファサファイア』https://www.youtube.com/watch?v=fAjOYVE21hQ
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__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐―   ――――    ==  ̄ ̄ ̄  ――_―― ̄___ ̄―  ――――    ==  ̄ ̄ ̄  ――_――
   /::::::::::::::::::::::/       `´゙,

.   i:::::::::::::::::::::::;'    \   i   |
   |:::::/ヘヽ:/ -、 -r-ミヽ 〈   !                    リンカイシティ ジムリーダー 代理
   |::〈        " `゙´-  ´ノ-‐}                                 南浦聡
   |:::::、                以/
.  |:::::::;ト、      _,.     i |
.   |::::::ノ  i    /    、 .,ノ/
  |''"´  |,   f´ ー-、__   | /
  /     \, , , ,   ー-ニ\
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                                          /     ,     /   /   / /             |   |  :.   .   :.
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                                            イ        '   /|    /|  l   |   |     |   |  l|   |    |
                                          // /      |   | {   ' :.     |   |     }   |  l|   |   {
                                           ' 〃         |   |  | |   ト,  :     /| /| /|    '  ∧|
        新米ブリーダー                          / / .'   ,:  ' Ⅵ |_'. |  | |   | l   |     ' }/ }/ :  /  .イ `\
            須賀  京太郎                     {/ /   / /  / {  |  Ⅵ≧!、,|   | 、 |   _/ム斗七    /:. / }'
                                            '   ,イ / | { 从 | イ  {::しメ∧   l  Ⅵ   イ {::し刈 `ヽ'  ' }/
                                           '  / /イ Ⅵ :.  Ⅵ    Vzり \  、 }  /  Vzり   }/  /
                                           /        | 从   |            \ ∨/        ,  /
                                                  _∨∧ :.             ` \           ,:_ノ> 、_
                                             ,  <//////{/{{`∧         、              /  }}//////> 、
                                            ´//////////// l| ,∧             _    ∧  ||///////////>
                                            /////////////从 {   、         _  ィ -vノ    ' } /'//////////
                                            /////////////{/∧   l\   ー=≦__ ,   ´   /' / イ∧////////////
                                            /////////////|//∧  :. \               / / /'////}////////////
__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐― ̄ ̄―‐―― ___ ̄ ̄―――  ___―― ̄ ̄___ ̄―== __―― ̄ ̄___ ̄―==  ̄―==

―― ̄ ̄___ ̄―===━___ ̄―  ――――    ==  ̄―― ̄ ̄___ ̄―===━ ==  ̄―― ̄ ̄___ ̄―===━
__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐―   ――――    ==  ̄ ̄ ̄  ――_―― ̄___ ̄― ==  ̄ ̄ ̄  ――_―― ̄___ ̄― ―― ̄

             ___/ ̄ ̄\_
         ,  ´        <⌒
        ,:'            `ヽ、
       ,                \_
                      \ } ̄´
        '              ,  \
      / ,          |/} ∧ }`ー`

       {∧          「ノ|/}/イ
      '  、       | /`/ } '
         } ∧     /イ   /
         |' ,} \__/イ__ /
         //////////∧

        _,.{///////////|

     -=≦//////|////////≧=-- 、_
  r≦//////////////////////////////ヽ
  |//l///////////|///////////////////∧
  |/∧//////////l|///////////////|/////}
  |//∧/////////l|///////////////|/////|
  |///∧////////l|///////////////|/////|
  |//// }////////l!///////////////}/////}
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎(相手はみずタイプのエキスパートという話だ)


ボールを手に誰を一番手に出すが考える。

ここの情報は相手の使うタイプのみ……しかしだ。


京太郎(相手だって馬鹿じゃない、何かしらの対策を取っているだろう)


素直に電気タイプを使って勝てるのかと言われれば厳しいだろう。

ここはよく考えて出していこう。



1・うた シャンデラ 持ち物:ふうせん
2・まいちゃん&ひめちゃん ジバコイル 持ち物:こうかくレンズ
3・マホ ゾロアーク 持ち物:ズリのみ
4・モモ ゲンガー 持ち物:ゲンガナイト
5・ユキ ミミロップ 持ち物:ミミロップナイト
6・トキ サーナイト 持ち物:サーナイトナイト
7・ヒロ ハブネーク 持ち物:たべのこし
8・ネリー トゲキッス 持ち物:こだわりスカーフ
9・なるか ユキノオー 持ち物:ユキノオナイト
10・みほこ ミロカロス 持ち物:ズリのみ
11・りゅーか ヌメイル 持ち物:ズリのみ
12・さわや ロトム 持ち物:オボンのみ
13・セーラ ザングース
14・豊音 ダークライ
15・シロ ケッキング
16・智葉 エンペルト
17・かおりん クレッフィ
18・衣 カイオーガ 持ち物:たつじんのおび
19・はじめ マフォクシー 持ち物:メイド服
20・淡 ジラーチ
21・明華 フワライド
22・憩 タブンネ 持ち物:タブンネナイト

↓2 誰を出す? 残り六人

    _ _ ,. .ー‐-ュ
  ,イ/´、     _,メァ.,._
イ/    メー '77////// >..
イ     人///////////////ヘ
    ,イ////////////////////メ、

   /////////////////,>-<才ハ

   i!/////////////// Yγ⌒ヾメ
 i l!////////////////{lll!   }ll!   !
. { {!////////////////〉込、__,.ノソ

   ',///////////////タ癶=彳  .'
   入///////////歹´       /
    >辷_/,.イ歹´

        ィ  ̄¨ =-ュ     /
   ニ ー {l    { )  j Y   イ
ィー─ … ー--─>=七<

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
京太郎「さわや!」

さわや「OK! 私の出番だ!」


最初に選んだのはさわやだ。

さわやを出してすぐに【ホロケウカムイ】にチェンジさせる。

でんき/くさの相手の弱点を両方を携えたさわやなら善戦できると考えてだ。



                 i 、
                 | ',,___
                    j     ヽ=、,-'/
                 /    ノ    ヾ,
            <, "   /     j   ヽ___
                  ヾ  /    /    i,"
              __`''-、    i     ノ',
       ,...、    ./、:.ヽ__≧=-'、_   ,ノ  /i
    ,-'¨¨  \  //; :',: : : : :/: ヽ: i=---'": :.i
   〃 、  ヘ  ',.i:.', u、': : : : i,-'¨u゙i:.|: : : : : : :.7

    i、  ',  .〉-'": :_: : :〃ヾ: : ヽ- '":': : : : : : /
   ヾ、__ノ--'/:7:./`゙''ー--ー'¨¨\: : : : : : :/

    ヾ: : : : : : /:,' /二二'=-、   ',: : : : :/
      \: : ,/',:.i ,||〃,===、ヾ ヘ,   j: : :/
       ゙゙゙  ヘ:ヘ'i,ヘ,ヘニ)))) j.j || .ノ: :/
           ヽ:\、====='"〃ノ: :./
              i: : : ,;_;_;_--‐'": : /
             ',: : :.ヘ-7: : : : : /
               ヽ: : : :.i: : : :./
               i: : : :.ヾ-'
               ヽ: : : :ノ
               ̄

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
南浦「ほぉー……美少女ポケモンか、しかもフォルムを変えやがった」

京太郎(相手は……ニョロボン! みず/かくとうタイプ!)


さわやを前に相手を探る。

相手のポケモンはニョロボンだ。

もしも なるかさんを出していたら少々やばかったかも知れない。


京太郎(よしよし……いけるかな)

南浦(ふふ……さてとお手並み拝見)





 _  ___ニョロボン♂ : L 48
 |::::| |:HP:::|llllllllllllllllllllllllllllllllllll|
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄159/159 ̄ ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:87____|≧;;,,


【1ターン目】

        さわや♀ Lv45

   |:HP:::|llllllllllllllllllllllllllllllllllll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           113/113    |::::|

,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/


さわやはどうする?

【天候:】

13・爽 ニックネーム:さわや  呼び方:京 でんき/くさ 分類:ロトム 【やんちゃ】【ホロケウカムイ】
Lv45★★★★★ HP:113 攻:69 防:88 特攻:104 特防:79 素早:100
【特性:ふゆう】
『じめん』タイプの技を受けない
【覚えている技】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃├1・ほうでん(基本・でんき/特殊/威力・80/命中・100)【自分以外全員を攻撃。30%の確率で相手を『まひ』状態にする】
┃├2・いたみわけ(基本・ノーマル/変化/威力・―/命中・―)【自分と相手のHPを2匹の残りHPの平均値にする】
┃├3・あやしいかぜ(基本・ゴースト/特殊/威力・60/命中・100)
┃│   【10%の確率で自分の『こうげき』『ぼうぎょ』『とくこう』『とくぼう』『すばやさ』ランクが1段階ずつ上がる】
┃├4・かみなり(基本・でんき/特殊/威力・110/命中・70)【30%で相手を麻痺させる】
┃└5・リーフストーム(基本・くさ/特殊/威力・130/命中・90)【攻撃後、100%の確率で自分の『とくこう』ランクが2段階下がる】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

2・ポケモンを交換する (誰と交換するかも)

3.アイテムを使う
├3A:きずぐすり×3  3E:かいふくのくすり×5 3I:ハイパーボール×6
├3B:どくけし×5    3F:なんでもなおし×10
├3C:まひなおし×4  3G:げんなかけら×3
└3D:ねむけざまし×4 3H:スーパーボール×3

【会話】

京太郎(取り合えず……様子見、どんな行動をしてくるか)

南浦(ちっ……特に動きなし、何のタイプかわからねー)

さわや(……落ち着けー!私、不用意に動くな!)


↓1 ニョロボン 命中率

↓2 さわや 急所:ゾロ目 


      ヽヽ,    l  l                       l ゙!  .,..‐,゙ -"j    .! l゙    _,,,、   ヽ `'-, '"  | l
       \ヽ   .l,  .ヽ                 || !-'"   .〈> -ー" ゙──"  |    .; /    i〈./
        .ヽ.ヽ.  .\. .`''、               l .|     ,/゛._..-、 'ニ,゙^彡'ー、 .`'-/フ.゛    ィ'"._,゙l
         \ヽ   .`'ー、 `'-             !│    ,i" ./  `゙゙'ー 、.゙..、´!./ ., -、.ヽ ./'ぃ二 / " ,..-
           ヽ\    l .!i, ヽ               !│   / /       ,,lレ / .,/  .l. `ン'',゙リ/- r'"
            `-\  .! |_」 !           l .l゙    | /      ,ノ'./ ./   ,i"二"  l ! i;;-   _,,,.
             `-\、゙'┐ .!          │,!   ││    l,,/_/'''゛i''′  / l゙ |、  !,ゝ   ./,i
            i‐i  `- ミ´′ /           !│   .! |  ,,、/-゙ /,゙,゙__-i.l .l._, l      /   /
            } !    .l  !              | .l    | iン".,/'″ l彡'"''‐、.″゙_,    .,,イ゙./  / ,,/
             l. l    ゙l、 |.    .,i'゙二''i   .,! |  _,,.-│ |  !''ジ゙'; ヽ   .゙┐,,″ ,/゛ / |  l゙ .l゙ .,.
                ヽヽ    l ヽ   / l゙ .}│  . ! .|   . l ,!  ./   |  /    │.!./ ./..,i'',゙;;__ノ  |  .!シ"
              ヽヽ   .l .| - 、l゙ ! │.!./゛| ! .‐".,,.l l .,i'    ! .,!     ‘'"`ッ !.!..\   .! ‘v
               ヽヽ   .!_-''< ゛ ! __┤.!  .││./ .! .l∠ニ____、.| .|         / ./ , ''./     l  `'‐
                   l l      ヽ .!  l .シ" / .l゙   .ゝ-――- 、` /     ,./ ーi!'"      .ヽ
                l│   ,..-'゛..l .\.‐!,,_゙l-/ ./   .:  .′  /._ l    ./ ./゛        ! ゙l  i
                ! | _/゛   ,ヽ .\,゙,,..″ヘ- 、 .:  , " / / .l l    /  |            ",,.ゝ ..
__ --――ー- ....,,、 ._ノ゙,lr'"   . /  ,"'―、 .- ./ ̄ヽ. l / . r'" . /   | !  / i-'゙    ___ - 、. !  /
` ._,_. --――--- ..,,,,.`゛ .i″  . /   /     l / ./ | .!/´" ./    | .|_,i‐゙ ,.. ′_..-''',゙.. -¬''> .|l丿 ./
´             ,/. `''-、´゙'' ´  /       | .|.ヾ .,- ! ″ ./     |   /.,/ / ゛    l゙    /゙″
         ,..-'゛ ___∠i.`<゛        / / |゙.l / i. / ___  ./  iツ' /       /゙^゙|  / /
__,,,,........--‐;;;;二二ー;;ー'' ̄フ''j  .ヽ     .,..| .∪ ./ l  / /゙, ―- 、`''′ ./       /   .`''" ′
ーー'''''ブ ̄´    /   ./゛  .l.  │   _;;" . l__z .|,ノ  .! ./ ,i"    .ゝ ...,.\.      ,./        ..
 _/゛     .,/゛ . /      .´ ! !'"'''"゛ .`<  l  .゛.,, -″.l..\_   /  /  \.\、  /         .!
'"      /   .,/゛           l___..-┐  l i'゙  /     ゙'ー ..,゙''-'"._ ヽ,,、  .`'-_゙''-..、          ____
    . /   . /              , ‐ ../ ゝ  .!" ,./          ゝ ‘゙_,ノ''゙   ./゙ヘ .., ̄ゝ―ー┷,,゙.. 、 ゙l
  . /   . /               /  / / ,, 、  .../          / . _,/      ,,゛ .,i    . ̄ ̄ ̄  ‐,! .|
/   ,/           /  ./  ヽ,゙'″ /             /  l       ./ ,"            ,/ /
  . /            /  ./    .ノ , '"゛         / .,r'"         i' ./             ! /
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎「さわや!【かみなり】!!」

南浦(ちっ……でんきタイプか)

さわや「うらーーーーー!!」

ニャロボン「!!」

南浦「地面を叩き割って砂埃を起せ!」

京太郎「そう来たか!」


かみなりを打ち込もうとするも相手も素早い。

かみなりを外させる為にわざと地面を割り、砂埃を舞わせる。


京太郎(どこだ)


ニョロボンはその砂埃に隠れ姿を消してしまった。


京太郎「いけるか?……さわや」

さわや「ん! 問題ないな」

南浦「なに?」


こうなっては指示も何もない。

さわやに託しかみなりを放電させる。


ニョロボン「!!!!」

南浦(くっ……あの中、正確にぶつけやがった!)

さわや(このカムイの場合、鼻が利くんだよね。 このぐらい問題なしだ!)

京太郎「よし!」


まっすぐ進んだかみなりは、正確にニョロボンに当て感電させた。


【さわやのかみなり! ニョロボンには効果が抜群だ! ニョロボンは麻痺した】

↓1 01~25 ニョロボンは痺れて動けない

        , 二ミ、  _, 二ミ、
       l.l 入i.:.. ̄.:.:i,イ  .l',
     , -‐'.:.ゝ -'.:.:.:.:.:.:.:.ゝ - '.:.:\_  
.   /.:.:.:.:.,し-‐ 二二二 ‐- 、.:.:.:.:.:.:.` - 、
  /.:, - 、i  /, -―- 、\ / ̄\:.:.:.:.:.:.|
  /´   、 ', / / , -─ 、ヽY  /  ヽ.:.:/
  i 、  ',ノ l l l く⌒i l .l.ト-'  ,  У
  ゝ__>-ヘ.:.:', ヽヽ`― ' / ///\'  /
      ヽ.:\\二二彡'/.:.:.:/`¨´

       /.` 、ミ二二彡.:.:.:.:.イ
      ./.:.:.:./    \.:.:.:.:.:|
   , -‐.'.:.:.:./       ',.:.:.:.:ヽ、

   (_;; -‐ '          \.:.:.:.:.\
                  ` ‐-- '
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


南浦「ニョロボン、【さいみんじゅつ】!」

京太郎「(やばっ!)……さわや! ニョロボンを見るな!」

さわや「あわわわ!?」


相手の指示に慌てて視線を反らすように命じる。

しかしだ、相手の方が早くどうにも間に合いそうにない。


ニョロボン「……」

さわや「ありゃ……助かった?」

南浦(ちっ……さっきのかみなりの影響が残っていたか)

京太郎(セーフ! 麻痺ってくれた!)


そう思っているも相手のニョロボンは特に動かず、その場で固まっている。

どうやら先ほどのかみなりで動けなくなっていたらしい。


【ニョロボンはしびれている!】


 _  ___ニョロボン♂ : L 48 まひ
 |::::| |:HP:::|lllllll|
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄39/159 ̄ ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:87____|≧;;,,


【1ターン目】

        さわや♀ Lv45

   |:HP:::|llllllllllllllllllllllllllllllllllll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           113/113    |::::|

,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/

 _  ___ニョロボン♂ : L 48 まひ
 |::::| |:HP:::|lllllll|
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄39/159 ̄ ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:87____|≧;;,,


【2ターン目】

        さわや♀ Lv45

   |:HP:::|llllllllllllllllllllllllllllllllllll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           113/113    |::::|

,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/


さわやはどうする?

【天候:】

13・爽 ニックネーム:さわや  呼び方:京 でんき/― 分類:ロトム 【やんちゃ】【ホロケウカムイ】
Lv45★★★★★ HP:113 攻:69 防:88 特攻:104 特防:79 素早:100
【特性:ふゆう】
『じめん』タイプの技を受けない
【覚えている技】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃├1・ほうでん(基本・でんき/特殊/威力・80/命中・100)【自分以外全員を攻撃。30%の確率で相手を『まひ』状態にする】
┃├2・いたみわけ(基本・ノーマル/変化/威力・―/命中・―)【自分と相手のHPを2匹の残りHPの平均値にする】
┃├3・あやしいかぜ(基本・ゴースト/特殊/威力・60/命中・100)
┃│   【10%の確率で自分の『こうげき』『ぼうぎょ』『とくこう』『とくぼう』『すばやさ』ランクが1段階ずつ上がる】
┃├4・かみなり(基本・でんき/特殊/威力・110/命中・70)【30%で相手を麻痺させる】
┃└5・リーフストーム(基本・くさ/特殊/威力・130/命中・90)【攻撃後、100%の確率で自分の『とくこう』ランクが2段階下がる】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

2・ポケモンを交換する (誰と交換するかも)

3.アイテムを使う
├3A:きずぐすり×1  3E:かいふくのくすり×4 3I:ハイパーボール×21
├3B:どくけし×5    3F:なんでもなおし×10
├3C:まひなおし×4  3G:げんなかけら×3
└3D:ねむけざまし×4 3H:スーパーボール×3

【会話】

京太郎(……急所に当てれば確定、それ以外は無理か)

南浦(先ほどのかみなりは、一撃で此方を落せなかった。粘るか)

京太郎(相手が回復して、此方が外せば……持ち直されるな)


↓1 ニョロボン 命中率

↓2 さわや 急所:ゾロ目 

   /::::::::::::::::::::::/       `´゙,

.   i:::::::::::::::::::::::;'    \   i   |
   |:::::/ヘヽ:/ -、 -r-ミヽ 〈   !
   |::〈        " `゙´-  ´ノ-‐}
   |:::::、                以/          
.  |:::::::;ト、      _,.     i |
.   |::::::ノ  i    /    、 .,ノ/
  |''"´  |,   f´ ー-、__   | /
  /     \, , , ,   ー-ニ\
'´〈_   |    \/ノノ/ /i i / \、
   \  |     \/,ノ///
    \|       /  ̄´
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

南浦「悪いが、粘らせてもらう」

京太郎(回復かー……)


【南浦はニョロボンに かいふくのくすり を使用した】

 _  ___ニョロボン♂ : L 48 
 |::::| |:HP:::|llllllllllllllllllllllllllllllllllll|
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄159/159 ̄ ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:87____|≧;;,,




南浦「そして! 突っ込め!」

京太郎「!!」


さきほどまで弱っていたニョロボンが復活し、此方へと迫ってくる。

それを見て一瞬固まるもチャンスと思考しなおす。


京太郎「さわや、避けろ!」

さわや「あわわ!」

ニョロボン「!!」


突っ込んできたニョロボンをどうにか避けて隙を窺う。

相手は右から左かパンチを繰り出し、此方へと攻撃をしてくる。

みずタイプの癖にかくとうタイプ複合と言う珍しいタイプなだけあって動きがいい。

                , -‐―-
     ,,.  -=ミ、      /        `,
   /       \⌒ヽ/   _      |・・・…=ミ
                   X    \            ≫''“¨
  ′          }/  ,    、           /
  ,      \ __ ,/    、    fぅ、_,         /  ,,. -‐
 {  \    ノ ア         __ /            〃
  、    _/__/            ,          /   __
   ー― ⌒7      ___       ‘       {_ rfう⌒
        ,     /    ⌒冖=-_         \
         {    ,    x≦三ニ=ミ⌒冖=-_     ー―
               ,    〃   x===ミ \、  ⌒冖ミ
         ∧    {    {{  〃    \、\、     \   /
           ',      {{  {{  r==ミ、 }}  ,      V/
         | ,  ,   ',   、    }}> ‐=ミ      〃
         | ',  、    、   ̄ 〃     ',    /
            、  、  、   ー=ニ {         ,__ /
          /^  _ \ \       八       }⌒
            {       、 \       \
          \     ノ\  ⌒冖==‐‐ T
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

南浦「そこだ!!」

さわや「やばー!」

京太郎(ひきつけて……ひきつけて!……ここ!!)


何度も追われるうちに何時の間にか隅っこへと追い詰められた。


京太郎「【ほうでん】!」

さわや「それがあった!」

南浦(大振りの一撃を狙ってやがったか!)


相手が一撃でしとめようと手を大きく後ろに持っていく。

その様子を見てチャンスとばかりに指示をだした。


                         -‐= :_: - . .
                             ` 、: : 、
                        . . : : ¨¨¨ヽ: :≧: : . .、

             ,. 斗=: .、     ´: : : : : : : -‐: : : : : : : : `: . 、
           /'´  ヽ: :.  /: : : : : :>´: : : : : : : : : : :ヽ: : : : : ,
         ,. -──-. . . 」__レ´: : : : >´ : : : : : : : : : : イ: : : :‘.,: : : :
         /: : : : : : : : : :-‐:7: : : : :/: : : : : : : : : : : : /: i : : : : :‘,: : : : ‘,
.      /: : : : : : :, : ´: : //: : : /: : : : : : : : : : : : イ : ∧: : : : : ‘,: : : : ‘,
.     /: : : : : : : :/: : : / ,′: :′:__: : : : : : :/ }: /  ヽ__:‘,:゚。: : :‘
    /: : : : : : : : : ‘,: /   !: : ′:´ : : : : : : : >´   ,: :′´   ヽ: : :‘, ゚, : :
   ‘,: : : : : : : : : : Ⅵ    Ⅳ : : : : : : : : >´     /:.'        ゚。: : i: : ゚ : : !
.    \: : : : : : : : : :‘,   .i!: : : : : : :.> ¨¨   /'′  ¨¨     ゚。: !: : キ : !
.     〉: : : : : : : : : イ   i! : : : : : 斗笊.示ト、       斗笊.示ト、、 ゚: : : :ハ: :!
.      / : : : : : ィ: : : ′  i: : : :/ {{ { ト::リ }        { ト::リ } }ト }:f´`! i: !
    /: :斗 ´  |: : /     !: : ∧  乂 .ノ       乂 .ノ  し !:i / .レ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

さわや「……なんとかなった?」

ニョロボン「○×△~~~!!!」


さわやから放たれたほうでんが近くのニョロボンに伝わり、相手を痺れさせていく。

そのお蔭か、パンチはさわやに届かず空を切った。


   /::::::::::::::::::::::/       `´゙,

.   i:::::::::::::::::::::::;'    \   i   |
   |:::::/ヘヽ:/ -、 -r-ミヽ 〈   !
   |::〈        " `゙´-  ´ノ-‐}
   |:::::、                以/
.  |:::::::;ト、 し    _,.     i |
.   |::::::ノ  i    /    、 .,ノ/
  |''"´  |,   f´ ー-、__   | /
  /     \, , , ,   ー-ニ\
'´〈_   |    \/ノノ/ /i i / \、
   \  |     \/,ノ///
    \|       /  ̄´
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ニョロボン「……!」

南浦(運がねーな……まだ麻痺か)

京太郎「チャンス!」

南浦(しかも【ほうでん】持ち……粘れねーか)



【さわやのほうでん!ニョロボンにl効果は抜群だ! ニョロボンは麻痺になった!】

 _  ___ニョロボン♂ : L 48 まひ
 |::::| |:HP:::|lllllll|
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄51/159 ̄ ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:87____|≧;;,,


【2ターン目】

        さわや♀ Lv45

   |:HP:::|llllllllllllllllllllllllllllllllllll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           113/113    |::::|

,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/


 _  ___ニョロボン♂ : L 48 まひ
 |::::| |:HP:::|lllllll|
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄51/159 ̄ ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:87____|≧;;,,


【3ターン目】

        さわや♀ Lv45

   |:HP:::|llllllllllllllllllllllllllllllllllll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           113/113    |::::|

,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/


さわやはどうする?

【天候:】

13・爽 ニックネーム:さわや  呼び方:京 でんき/― 分類:ロトム 【やんちゃ】【ホロケウカムイ】
Lv45★★★★★ HP:113 攻:69 防:88 特攻:104 特防:79 素早:100
【特性:ふゆう】
『じめん』タイプの技を受けない
【覚えている技】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃├1・ほうでん(基本・でんき/特殊/威力・80/命中・100)【自分以外全員を攻撃。30%の確率で相手を『まひ』状態にする】
┃├2・いたみわけ(基本・ノーマル/変化/威力・―/命中・―)【自分と相手のHPを2匹の残りHPの平均値にする】
┃├3・あやしいかぜ(基本・ゴースト/特殊/威力・60/命中・100)
┃│   【10%の確率で自分の『こうげき』『ぼうぎょ』『とくこう』『とくぼう』『すばやさ』ランクが1段階ずつ上がる】
┃├4・かみなり(基本・でんき/特殊/威力・110/命中・70)【30%で相手を麻痺させる】
┃└5・リーフストーム(基本・くさ/特殊/威力・130/命中・90)【攻撃後、100%の確率で自分の『とくこう』ランクが2段階下がる】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

2・ポケモンを交換する (誰と交換するかも)

3.アイテムを使う
├3A:きずぐすり×1  3E:かいふくのくすり×4 3I:ハイパーボール×21
├3B:どくけし×5    3F:なんでもなおし×10
├3C:まひなおし×4  3G:げんなかけら×3
└3D:ねむけざまし×4 3H:スーパーボール×3

【会話】

京太郎(……流石にここまで来たら粘らないだろう)

南浦(今の手持ちだと……交換は無理か、次に賭ける)


↓1 ニョロボン 命中率

↓2 さわや 急所:ゾロ目 

        , 二ミ、  _, 二ミ、
       l.l ×i.:.. ̄.:.:i,×  .l',
     , -‐'.:.ゝ -'.:.:.:.:.:.:.:.ゝ - '.:.:\_
.   /.:.:.:.:., -‐ 二二二 ‐- 、.:.:.:.:.:.:.` - 、
  /.:, - 、i  /, -―- 、\ / ̄\:.:.:.:.:.:.|
  /´   、 ', / / , -─ 、ヽY  /  ヽ.:.:/
  i 、  ',ノ l l l く⌒i l .l.ト-'  ,  У
  ゝ__>-ヘ.:.:', ヽヽ`― ' / ///\'  /
      ヽ.:\\二二彡'/.:.:.:/`¨´

       /.` 、ミ二二彡.:.:.:.:.イ
      ./.:.:.:./    \.:.:.:.:.:|
   , -‐.'.:.:.:./       ',.:.:.:.:ヽ、

   (_;; -‐ '          \.:.:.:.:.\
                  ` ‐-- '
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

さわや「ふぅ……よしっ!」

京太郎「一体目!」


麻痺をしたニョロボンにほうでんは避けれない。

かいふくのくすりを使用するにも素早さ的には此方が勝っている……ジリ貧だろう。

それを相手も判ってるのか、回復せず素直にやられた。


京太郎(交代なしの無償降臨!)

南浦「ふぅ……やるな、小僧」


【さわやのほうでん! ニョロボンは倒れた!】

南浦┃ 手持ち:◎◎×○○○
    ┗━━━━━━━━━━━━━━




(アイテム使うのに素早さ関係なくね……?)

: : : : :/ : : : : : :| : : : :|.. : :. ゙、: . ゙、゙、. \
: : : : : |. : : : : :i |: : : :i:|. : : : ∧: :、.i. .i: : . ` 、
.: : : : : !: : : : : | |、: : :| | : : i | !: :|:| : |:、: : : : : : >
: : : : : :| : : |: i 「! ヽート!、: : リ  !: |ハ: ト : | ̄ ̄
.: : :,..-、|: : :i: :|: !゙、 _、!二゙、-| イ: リ ! |ヽ:|
: : / へ.゙、 :丶ヾヽ<´{::::i` ヽ! 1!|:/| :!ノ゙、リ

: :ヽ    \ : :!丶   ̄     Vイ:ハ |\:i
.: : 丶    \゙、        `> リ  `
ヽ: : :`┬ 、  ヾ          /
  i: ;ィノ    U     ,....-ィ /
,,:‐レリ    _       ̄ /
゛=!_    \ `ー-、_  _/
::::::゛== 、 \   / ̄ヽ、
::::::::::::::::::::::゛===-、    >
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

審判「ニョロボン戦闘不能!」

京太郎(さて……次の相手はどんな奴か)

審判「京太郎選手、ポケモンを交換できますがどうしますか?」

京太郎(さてと――)


1:続行
2:ポケモンを交換

↓2

>>747
ニョロボンはさわやより遅いから
回復⇒ほうでん⇒回復⇒ほうでん のループになるんよ

                ,.  ⌒ヽ、/⌒ 、-- 、
               /_,..-         ヽ  `  、
             / /´     /    ∨   \
                ,  ´      / ,'     :    、 ヽ
           /   ,    , / /|  |  :.  | | |    ∨
         _/   / /  |_|__'_|  |   _}_|_|_| |  | :
         ̄ ̄´/ イ '  { ´| |/__{  |: , ´/}/_}∧ |  | |
            / / , rⅥィ笊 从 {∨ /ィ笊_ヽ}/、 | |

            / イ ∧{ 从 Vり \∨' Vり /' / ∧{
            ´/イ }从lム     ; \     ,ノ /  \
                    | ∧          ∧,イ
                   Ⅵム    -  -    イ //
                _ヽl\       //イ__
                |////} `  ー  ´「////|
                |////|  :.   / |/[__}/|
                ,...<////∧  ,     |/////> 、
          , <///////////\   ///////////> 、
        , </////////////////}____{/////////////////> 、
      //////////////////////|    |////////////////////∧
       {/////////////////////∧  ,'//////////////////////}
       |//////////////////////∧ ////////////////////////|
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎「さわや、交代……ありがとな」

さわや「うん、役に立って良かった!」


手でさわやを呼び戻し、にこやかに笑うさわやの頭を撫でる。

そして、ボールに戻すと腕に着いたキーストーンを確認した。


京太郎(念には念を……俺は!)


ボールを一つ取り出しフィールドに投げ込む。


              ̄   ヽ
       /            :!  \
     /    / .:     :|    :.
.    /    / .:     :ハ    :.
    ′   :′.:     .:  ∨    :
    |    :! .:      .:   ∨    :
    |    :!      .: r≠ミ ∨  ::|
    |    :!       N| んハY;   ∧
    :. 、  |       |, !弋::ノノ.:   ′}!
    八 \ 八     | \ u .::  / ノ
     \(\(\    :.    .:  /
         ≧ >    \<ムイ
        -イ  \____[ ̄_
    r≪    ∨  //∧ ヽ\
   /⌒ヽ    ∨/\//\|  i\
.  /   |i     〈  |∧ l|  i| ハ
 /   ハi X    \ |/∧| i| |
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

なるか「わわ、私の出番ですか」

京太郎「えぇ……頼りにしてます。なるかさん」


なるかさんをフィールドに出して腕を握り構える。


南浦(ほぅ……あれは、キーストーン。ってことはアイツも選ばれた一人か)

京太郎「――」


意識を腕に集中させ、もう片方の手でキーストーンに触れる。

そして――


         /               \
         /   /     /        ヽ
      /   /       /            ,
.     /   /       /        ∧│ ',
       //       /        〉/ i Ⅳ
.      i.  ′      /        // -| l |   .
.      |  i |       /        //   |/ |   i
.     l Y^      .′         / i --ミ| ′ |
.    │人|i              / i | 斥㍉_ |i  |
.    八  |     ¦       ′| ん::f 7 |l /
.      ヽⅱl    |¦i      i  l 乂ソ /  .| ′
         从l    |│|       |  レ′ /|  j/
.           \  | Ⅳ.     |。 し 人|  /
         / く ヽ|/ 丶    | ,,.. <  |/
     >‐/.  \   /\  〔
   /  〈     丶 .′ヽ\│
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎【メガシンカとは 進化を超える進化!】

なるか「へ?」

京太郎「【命、爆発!……メガシンカ!!】

なるか「―――」


そう宣言すれば、キーストーンとなるかさんが光輝き出した。



                   l.l      !       │ .i                <>
                    l.l     .|       │ !
                    l l     |       │ .l|     <>
                C   l!    |i,!          | .!|
      c              ∥  | |″       :! |il
                      !   lU           ,! リl            *          ,i l
                   `   |.!!           !_,,.../ '゙ ゙̄'''ッ                     / ./
  、                   |     r;;;;'二ニ , t''''''''^゙゙゙゛                  ! ./
  . !ヽ,               、   !            !|  ゝ       _,,,....、       .、    .!./
   l. ..\         <>    l   .!            !} .|.. --ー';;二二....、 `''、.イ  .,/.!     ″
   .|  ..l                !  .|;;、,,,.... --ー'二ニ-. .:l''"゙´     ./ _..-;;"  /  !
   .l,  .l             l  / ...-ー'''"´__   :|  :!i! .r‐―-、 .,iシ/ ./  ,/  !
ヽ.   \ .l    *         'll, ./ .!  ''ニ,゙ .`'、 .|  ||} `'-......′  l./    ,i′  .!
ヽ\   .ヽ |     、   .、    l.l.l. l     .`゙″ .,!  !.| ,,........、   .゛   ./    l゙    *
. ヽ \   ゙'i|,     lj    ㍉  l l l`/   '!ミ''''''''、  |  ! | `'-,,、゙'i     ./ . ,,   l     /
  ヽ \       / !    |.゙h  l..!.゙i|    `''ー'"  ! .|,i !   `゛     /  .i′  !    ,ノ゙,!
   ヽ .\      ! !    .| ヽ .'ll|、             '二 ! -ー'''_,゙⌒''-、./   ./   |   / i′    ,i|
   .ヽ  .\    .リ    .!  ヽ ll|    .i -―'''二ニ -ー'''コ ̄   ゙l  .,ゝ  / / . !  ./ン''./     .ノ./
    ヽ 、, \        l   ヽ .l.    `'''^゙´ .、   .,/に,_ l! .l゙  ./    .゛./  .!  .l  /      |./
    * ヽ \.`'、       !   j.ヽ.l     _,,,.. ┴';;二......-- l.| ,!  /     /゛ │  ! ./         ,,i
      ヽ  ゙'.ヽ,      .l ヽ l  l.!    `'''''''"' l、    .! |.|.! ./   ./ "   .!  .iレ゙       .//
       ヽ    ヽ.     ..l ヽ|  ゙'l、  *   .,! l  _,,,....ニ-′l′ ./ ,i   !         / /
        ゙<'、   .\    . !  ゙ト  ...l,  ,,.. -ー';;二二---―ー―-" ./  /   l .,,.     /  ./
、        ヽ\   \   .l   l  .'!!、`〃゙´ li. |.l    ./   /   /   /./.!    . /   /   /l,
. `''-、,、      ヽ \  .\   l   !  ! ヽ ,!.ゝ  .l.l ! l   ./   ./   /   .|/ .l゙   ,/ + ./    .! l
、.    ゙''-、 + .ヽ .\. ..、ワ-、.ゝ  " l  "! |..l. .! l .! .|.  /  ../   l    ,l′,! ./    /     l /
. \     \    l.  ..ヽ. `'-、ヽ、  ,!   .| .| l ! .l..i │ .! ,i'i'   /    i′ ".'"     .//l′  .┘
  .゙ラ-、、   `''x、、 .ヽ  .ヽ    \.  l  .| | ..l..! .リ │  ,i".l   l             iゞ /
    .\`''-、、  `''ミヘミ;; 、 ヽ    \.゙. l リ< .゙イ l  ! ./  !  .,i   +            /
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎「    」

なるか「    」


光が収まれば、なるかさんと意識が繋がる。

何も言わずとも思考が重なり合い、見るもの嗅ぐもの聞くもの全てがシンクロしあう。


京太郎【メガシンカ!! 本内成香!】

成香「……はい!」


姿は変わらずとも心内が変わる、それが俺たちのメガシンカだ。


京太郎(行きましょうか!)

成香(はい!)


心の中でお互いに笑い合い、一歩前へと進んだ。




               _,. -‐v'7 〃⌒'" ̄ >‐- 、

            -=ニ⌒   W! i  /  /  -=ニミ
            ∠ニ-  、_、\乢」j厶ィ'^¨¨´¨'-=ニ  \
            ムニ=‐` ̄    /{:il7ア´/      ヽ≧、ヽ
         / イi;:      ; :.i|{ i{:/        }ミミ、 ヽ
        クイi;:.リ;.          |{ i{{          } : i》\}
         / };i;〃        ,ノN{ iリV^≧=-  _   V´》  ヽ
          { /}{::ゝ   ,.. -=≦[ ∨{   {i〔, -‐-ミ゙¨ア八{\ ハ
        } /,:::{  ィ ,=-‐ ミ7 /「`  `ヾ《 (う) ∨/i::::{\ ヽ.}
          'ハ/ ,ル′(う)冫/il|       `辷==彡 i::∧ヽ`V
            ∨i|i;:., 辷ニア゙ /  |      `ヽ    V}_/え
           {::i|i:      {  |___          ,.:::{り(_, }
          ∧i|i;        {/.:::::::丶        i::  )う∧     _
           {えV/,.      ∧::ヘ::'^::ソ\    u |   ノ\!   /  \
          、rヘ//i       { ん、__j'′            「/「`ア   / :  {
.            ゝ _'/i      ; {ァェェェェヘ、 ヽ     〔ノ /     } :  {
               Vi    、{ i厶'-…‐- \ i      爪/     } :  {
               、    ヽ´ , -‐=‐-ミ   ゾ    /ル'゙      } ッ  {
                 |i:,    〃           / i′        \___/
                 |/\  i{,.,.,          /  |
                  |/,  \ノ:::{       ,. '゛    |
                  |//,   ≧‐-  -‐≦{       / |
                  |///,_ -=ニニ丶、 /三三三二ニ=┐
              , -ニ三三三三三三∨三三三三三三ニ|
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京太郎「なんだ?」

南浦「ふふふ……」

「!??!??」


メガシンカを終え、待っていると観客席のほうがうるさい。

そちらが気になり視線を向ければ何やら誠が険しい顔で此方を見ていた。


京太郎(なんだ……何が言いたい?)

南浦「こっちも出すか……とっておき!」


誠の姿を見て頭の中で警報が鳴り響く。

何か、何かやばい感じがする。


   /::::::::::::::::::::::/       `´゙,

.   i:::::::::::::::::::::::;'    \   i   |
   |:::::/ヘヽ:/ -、 -r-ミヽ 〈   !
   |::〈        " `゙´-  ´ノ-‐}
   |:::::、                以/
.  |:::::::;ト、      _,.     i |
.   |::::::ノ  i    /    、 .,ノ/
  |''"´  |,   f´ ー-、__   | /
  /     \, , , ,   ー-ニ\
'´〈_   |    \/ノノ/ /i i / \、
   \  |     \/,ノ///
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: : : : :/ : : : : : :| : : : :|.. : :. ゙、: . ゙、゙、. \
: : : : : |. : : : : :i |: : : :i:|. : : : ∧: :、.i. .i: : . ` 、
.: : : : : !: : : : : | |、: : :| | : : i | !: :|:| : |:、: : : : : : >
: : : : : :| : : |: i 「! ヽート!、: : リ  !: |ハ: ト : | ̄ ̄
.: : :,..-、|: : :i: :|: !゙、 _、!二゙、-| イ: リ ! |ヽ:|
: : / へ.゙、 :丶ヾヽ<´{::::i` ヽ! 1!|:/| :!ノ゙、リ

: :ヽ    \ : :!丶   ̄     Vイ:ハ |\:i
.: : 丶    \゙、        `> リ  `
ヽ: : :`┬ 、  ヾ          /
  i: ;ィノ    U     ,....-ィ /
,,:‐レリ    _       ̄ /
゛=!_    \ `ー-、_  _/
::::::゛== 、 \   / ̄ヽ、
::::::::::::::::::::::゛===-、    >
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              ̄   ヽ
       /            :!  \
     /    / .:     :|    :.
.    /    / .:     :ハ    :.
    ′   :′.:     .:  ∨    :
    |    :! .:      .:   ∨    :
    |    :!      .: r≠ミ ∨  ::|
    |    :!       N| んハY;   ∧
    :. 、  |       |, !弋::ノノ.:   ′}!
    八 \ 八     | \ u .::  / ノ
     \(\(\    :.    .:  /
         ≧ >    \<ムイ
        -イ  \____[ ̄_
    r≪    ∨  //∧ ヽ\
   /⌒ヽ    ∨/\//\|  i\
.  /   |i     〈  |∧ l|  i| ハ
 /   ハi X    \ |/∧| i| |
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

南浦「本来であれば……コイツは中々出さないんだけどな」

京太郎「……」


南浦さんの声に振り向き、そちらを見ればだ。

両手で掴んでいるボールを中心に雪が舞い、地面を凍らせる。


京太郎(ボールの中に居て外にあれだけの影響を……?)

成香(やばい感じがします! これって……)

南浦「たくっ……じゃじゃ馬過ぎんだよ、お前は」


そう言って、南浦さんがフィールドにボールを投げ入れ、中に居たポケモンが正体を現す。


                                        jI斗=≦x

                                          _。si{,',',',',',',',',',八
                                     _。si{,',',',',',',',',',',','。si{
               -=ニ ≧s。          _。si{,',',',',',',',',',',',',。si{

           ,  ´        \\     .。si{,',',',',',',',',',',','。si{:. :` 、
          ./              \\ /,',',',',',',',',','_,'ニ=-―――:. :.\
        /               \/,',',',',',',', ̄,',',',',',',','_,'。s≦:.:.:.:.:.:.:.:.\
                            ∥,',',',',jI斗=≦-=ニ~::、__jI斗――〈:\__
      /                  j{,','jI,ィi{妥ノ: : : :.}\::::::::::::::::/:.:.:.:.:.:.:.:丶 \≧s。
     〃                r ニ^~¨   {: : : : : : ;: :`、-=≦:::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: .:`、 _ ≧s、
    ∥                 、  _xz== >: : : : : : : V::::::::::::::::::::::::.:.:.:.: :. :. :. :.、 >s。 \

                        >s。_        : : : 丶:::::::::::::::::::::\:.:.:. :. :. :. :V   \ \
    | {                      } ./ `、 ::s。    : : : V::::::::::::::::::::::::ヾ:.:.:.:.:.:.: : V    \
    | {                      }/.   !: . \   : : :.V::::::::::::::::::::::::::}「:.:.:.:.:.:.:.:W     } |
    | {                       __     { /|: : .      : : :.\:::::::::::::::::::::::}「:.:.:.:.:.:.:.}i       } |
    | {                  \≧s。_ ,/: :/: : : :      : : : :V:::::::::::::::::,f{:.:.:.:.:.:. : }i       } }
    | {                   ≧s。_/: : : : : :,:'       : : : V:::::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.:/_       //
    | {                   >-={: : : : : : {        : : : :V::::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./      //
    | {       __                 ,{: : : : : : {        : : : : :.}:.:.:.:.:.:.:.:>―=ニ     //
    | {   / >、⌒\               / {: : : : , '          : : :.:}:::.:.:.:/-=ニ ̄  >s。
   人`ー /   V   V            ,: ハ:{: : : :           : : : }::jI斗<       \\
      ̄       }「  V        /: / .}:{: : : :    i        : ::}         // .\\
                }「  |       / :/ 从}: : : :   ',        : '           //    V V
             }「 : |      ./: / /: : }i: : : : .   ',  _jIイ. : : : :.,'        .//      }
                }「  |_       ./ :/ /: : :/}i,: : : : : : . }=-i{: : : : :.:/                     }  }!
              }「  V     ./: / /: : ,:' ∧: : : : : : } |: : : : : : /      / /           }  }!
             ∧  \   ///: :/   ∧: : : : : ::} |: : : : : /         .{ i{         /
               >s。 ≫-=≦ , '       .i{: : : : : | i: : : : Λ_         { i{        /  /
                   /   ,.        }i: . : . : .:| ,{: : : ∥: V         V __jI斗<  /
                     / _  /          }i: . . : . .{ .{: : : j{  V       \    _jI斗<
                      ,'   /        ∧. . . . .V{: : :.j{h.  V         ̄ ̄
                  / .:  :`、           ∧. . . i: : :.:{ '、 ヽ ヾ}
                     L 」__人ノ             ',   ',. : .{   ̄ ̄
                                  ',   ', _ {
                                     }    V {
                                     }    V\
                                     }    、 、 }
                                     }  i{  }  }
                                八__j{__jI斗イ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

南浦【スイクン】

スイクン「……」

京太郎(見た事ないポケモンだ)

成香(綺麗ですね)


現れたポケモンに目を盗られた。


 _  ___スイクン : L 50 
 |::::| |:HP:::|llllllllllllllllllllllllllllllllllllll|
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄175/175 ̄ ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:101____|≧;;,,


【4ターン目】

        なるか♀ Lv45

   |:HP:::|llllllllllllllllllllllllllllllllllll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           149/149    |::::|

,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/


なるかはどうする?

【天候:あられ 5ターン】

9・なるか ニックネーム:なるかさん 呼び方:京太郎君 くさ/こおり 持ち物:ユキノオナイト 分類:ユキノオー【がんばりや】
Lv45★★★★★ HP:149 攻:137 防:113 特攻:137 特防:113 素早:45
【特性:ゆきふらし】
戦闘に出ると5ターンの間、天気が『あられ』になる
【覚えている技】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃├1・れいとうパンチ(基本・こおり/物理/威力・75/命中・100)【10%の確率で相手を『こおり』状態にする】
┃├2・ふぶき(基本・こおり/特殊/威力・110/命中・70)【10%の確率で相手を『こおり』状態にする。天気が『あられ』の時は必ず命中する】
┃├3・ウッドハンマー(基本・くさ/物理/威力・120/命中・100)【相手に与えたダメージの1/3を自分も受ける】
┃└4・じしん(基本・じめん/物理/威力・100/命中・100)【自分以外全員を攻撃】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

2・ポケモンを交換する (誰と交換するかも)
├2A:さわや HP:113

3.アイテムを使う
├3A:きずぐすり×1  3E:かいふくのくすり×4 3I:ハイパーボール×21
├3B:どくけし×5    3F:なんでもなおし×10
├3C:まひなおし×4  3G:げんなかけら×3
└3D:ねむけざまし×4 3H:スーパーボール×3

【会話】

京太郎(見た事ないけど……みずタイプだよな。多分)

南浦(また美少女ポケモン。わかんねーな……タイプ)

成香(すっごいプレッシャーが!)

スイクン「……」


↓1 スイクン 命中率

↓2 さわや 急所:ゾロ目 スイクンのプレッシャー 命中率-20%

             /        /           \
             /         / |  |       \  \
           /            ′|  l\     \   ,
.          /              i 八  | ̄\      ',  ′
        /             |   _\{   ',
.        ′        |  | ´ __ァ≠ミ _∧      | |
        |           |  |  ´7 ___)心 Υ',     | |
        |           ト、 {   {// 刈 }     | |
       |            l \    乂__ンっ  |    | |
.         |.         |   \   ,,,⌒´ |       |
          ,   |       | ′  \     し |   /   八
         ′        |              /,  /
                     从⊂ニ=ニ⊃     / // /
          \ \                イ// 厶イ
.              \ \     、__      |'  /
                 \{\     \l_  / ̄\ ̄ ̄\
                   ̄ ̄7Χ_/     \   /
                       /// \     /\/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎(やれる事をやるだけ!)

成香(行きます!)

南浦「……指示をださねーのか?」


口に出さず黙ったまま相手を見つめる。

繋がっている為、既に指示はだしている。


南浦「ふむ……スイクン!」

成香「ここで!!」


南浦さんの指示でスイクンが前へと飛び出る。

素早さ的には成香さんが大負けだ。

故に動かず、騒がず……タイミングを合わせての大勝負だ。


                   l.l      !       │ .i                <>
                    l.l     .|       │ !
   *              l l     |       │ .l|     <>
                     l.!    |i,!          | .!|
          *         ∥  | |″       :! |il
                      !   lU           ,! リl            *              ,i l′
                   `   |.!!           |  |                       / ./
  、                   |            |  .′                        | ./
  . !ヽ,               、   !            ! .l.      <>         ,、    l /
   l. ..\       C     l   .!            l .|l            _..イ   / !     ″
   .|  ..l                !  .!            | |,! .、           / /   ./  !
   .l,  .l             l  |         l .|.| .l        i"./  ./   .!
ヽ.   \ .l   <>         'll, .|         l. !.| ||        |./    ,i′  .!
ヽ\   .ヽ |     、   .、    l.l │         }! !.|,!          ゛   ./    l゙    *
. ヽ \   ゙'i|,     lj    ㍉  l l l│            l! |.!.!             /  、  !     ./
  ヽ \       / !    |.゙h  l..!.゙i|            ゛∥|     *   /  ./   !    /,!
   ヽ .\      ! !    .| ヽ .'ll|、              ゙ .| i,       /   !   /   ./ . l     .,i|
+  .ヽ  .\    .テ    .!  ヽ ll                !|}       /   / / │ ./ン''./     .ノ./
    ヽ 、, \        l   ヽ .l           、    「.| .il    /    :゙ /  .l  ! ./      |./
     ヽ \`'、       !   j.ヽ.l        i!L     | l,!  ./     ./   /  .l ./         .,〟
      ヽ  ゙'.<>      .l ヽ l  l.!       | .l,    .| ,!,!  /    ,i""   .!  .iレ゙       .//
       ヽ    ヽ.  + .l ヽ|  ゙'l、 *    .,! l.    .!l│./   ./ . i   l            / ./
  <>     ゙<'、   .\    . !  ゙ト  ...l,      .,! .|、   .「 レ゙   /  /   l .,,.     /  ./
、        ヽ\   \   .l   l  .'!!、 .i'、   li .|.!    ./   /   /   ,!./.!    . /   /   /l,
. `''-、,、      ヽ \  .\   l   !  ! ヽ ,!.ゝ  .l.l ! l   ./   ./   /   .|/ .l゙   ,/   ./    .! l
、.    ゙''-、    .ヽ .\. ..、ワ-、.ゝ  " l  "! |..l. .! l .! .|.  /  ../   l    ,l′,! ./  + /     l /
. \     \    l.  ..ヽ. `'-、ヽ、  ,!   .| .| l ! .l..i │ .! ,i'i'   /    i′ ".'"     .//l′  .┘
  .゙ラ-、、   `''x、、 .ヽ  .ヽ    \.  l  .| | ..l..! .リ │  ,i".l   l             iゞ /
    .\`''-、、  `''ミヘミ;; 、 ヽ    \.゙. l リ< .゙イ l  ! ./  !  .,i     +           /
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎&成香((ウッドハンマー!!))

南浦「(やはり指示なしか!!面倒な!) スイクン!」

スイクン「っ!」


成香さんの腕に蔓が巻きつき大きな拳を作り出す。

それを迫ってきたスイクンに合わせて振り下ろせば、避けきれずスイクンへと直撃する。



            ,.  ´ ̄ ̄ `  、__
          /   ,      / /⌒Y
         /    /    ,:       | ̄\
        .:'    '  /__/   ,      |   \__
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     /イ ,.. 、イ /}/⌒ヽ、/´   // /   、   、
       { { Ⅵ /   Vオ {从 /-}/-、  }  、 \
       | |  {/       ∨ィ=、}/  ,  |、 }  ̄
       / 乂   u      ::::::: Vソ' ,l ∧l |
        /イ , 八   ,...、    '   /ムイ,'∧ |
      /\ /  、 〈- 、\__     ム/ /   \
>----イ///\   .  `  ー '  イ/从
////////\///    、   .  ´
//////////\{    /`¨¨ 、

////////////>、  {、     〉
/////////////(_)}   ∨、_,イ/\
///////////////`¨¨¨|/\////\

//////_,. --- 、//|    |///\////>--、
/> ´   --、 ∨ム  //////////////}
     ´¨¨ヽ\〉 ∧///,イ/////////// |
        - \///{/イ//r- 、///////∧
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京太郎(どうだ!)

成香(ぐくっ……)


振り下ろした一撃をスイクンが正面から受けきりお互いに押し合いを始めた。


京太郎(くさタイプの攻撃を食らって平気だと?)

成香(この子、リフレクター張りました!)

京太郎(うげっ)

南浦(間に合った……けど草タイプか、タイプ的に抜群だな)


結局リフレクターの効果で物理攻撃が半減され、お互いに相手を押し切れず終わった。


【スイクンはリフレクターを張った!】
【成香のウッドハンマー! スイクンに効果は抜群だ! 成香は反動を受けた!】
【あられが降り注ぐ、あられはスイクンを傷つけた】

 _  ___スイクン : L 50 
 |::::| |:HP:::|lllllllllllllllllllllllll|
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄90/175 ̄ ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:101____|≧;;,,
【リフレクター 残り5ターン】

【4ターン目】

        なるか♀ Lv45

   |:HP:::|lllllllllllllllllllllllllllll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           124/149    |::::|

,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/

 _  ___スイクン : L 50 
 |::::| |:HP:::|lllllllllllllllllllllllll|
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄90/175 ̄ ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:101____|≧;;,,
【リフレクター 残り4ターン】

【5ターン目】

        なるか♀ Lv45

   |:HP:::|lllllllllllllllllllllllllllll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           124/149    |::::|

,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/


なるかはどうする?

【天候:あられ 4ターン】

9・なるか ニックネーム:なるかさん 呼び方:京太郎君 くさ/こおり 持ち物:ユキノオナイト 分類:ユキノオー【がんばりや】
Lv45★★★★★ HP:149 攻:137 防:113 特攻:137 特防:113 素早:45
【特性:ゆきふらし】
戦闘に出ると5ターンの間、天気が『あられ』になる
【覚えている技】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃├1・れいとうパンチ(基本・こおり/物理/威力・75/命中・100)【10%の確率で相手を『こおり』状態にする】
┃├2・ふぶき(基本・こおり/特殊/威力・110/命中・70)【相手全体を攻撃。10%の確率で相手を『こおり』状態にする。天気が『あられ』の時は必ず命中する】
┃├3・ウッドハンマー(基本・くさ/物理/威力・120/命中・100)【相手に与えたダメージの1/3を自分も受ける】
┃└4・じしん(基本・じめん/物理/威力・100/命中・100)【自分以外全員を攻撃】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

2・ポケモンを交換する (誰と交換するかも)
├2A:さわや HP:113/113

3.アイテムを使う
├3A:きずぐすり×1  3E:かいふくのくすり×4 3I:ハイパーボール×21
├3B:どくけし×5    3F:なんでもなおし×10
├3C:まひなおし×4  3G:げんなかけら×3
└3D:ねむけざまし×4 3H:スーパーボール×3

【会話】

京太郎(リフレクターが途切れるまで長いな)

南浦(これでもう一撃は耐えられる)

成香(しぶとく粘られますね……これ!)

スイクン「……」


↓1 スイクン 命中率

↓2 さわや 急所:ゾロ目 スイクンのプレッシャー 命中率-20%

ウッドハンマー

>>772
コンマ神がバトルに飽きたようです……

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成香「はぁ……はぁ……」

京太郎「くっ……はぁ……(やっべぇー、何か疲れる)」

南浦「どうした、急に動きが悪くなったな」


素早く動く相手を受け止めては、投げ飛ばす。

そのような行為を何度も繰り返していると苦しくなってきた。


京太郎(シンクロしているせいと言っても……これは異常だ)

成香(で、ですね……動くたびに体力が削られてます)

南浦「……」

京太郎(此方は反動ダメージ以外特に喰らっていない……なのにこれは一体なんだ?)


今までの戦いを思い出し、何か見落としはないかを探っていく。


京太郎(……あっ)

成香(……抜かりました。あの時に)


考えれば不自然な攻撃があったことを思い出す。

前足で軽くひっかかれた攻撃が一度だけあったのだ。

そのときは特に何とも思っていなかったが、可能性はありえた。


京太郎「……どくどくですか」

南浦「ご名答」


思いついたことを言ってみれば、南浦さんがニヤリと笑い答えた。

何とも静かな戦い方だ。

相手は、静かに此方が弱まるのを待っていたのだ。

             ___/ ̄ ̄\_
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京太郎(そうか……嵌められたか)

南浦「スイクン! トドメだ!」

成香(嵌められました)


息絶え絶えで手を膝に掛け立ってるのがやっとの成香さんにスイクンが迫る。


          /   /     |   | |   | |  :       l :l   |  |   :|   | |
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     /  /   - 、     :|   x===ミx|‐-|  |:`ー /x===ミノ//  /  :∧{
       /   |  :.八   _/ {::{:::刈`|  |  l:  /´{::{:::刈\,_|  イ  /ー―‐ ..__
.      / / :|  ::|/ \{^ヽ 乂辷ツ八 |\| /' 乂辷ソ ノ^l/ } :/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: `「⌒:.
.       //  /|  ::l、   :    ー‐   \{  | /  ー‐    j/ /}/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.
     / _,/:.:..|  ::| \ !           j/        ′/:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:.
        / :.:.:.:.:{  ::|\ハ_,          ノ        し   ,___/{:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.∧
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   /  〈     丶 .′ヽ\│
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京太郎&成香「「勝つのは俺/私達だ・です!!」」

南浦「なにぃ!?」

スイクン「    」


高速で迫るスイクンに向かって両手でウッドハンマーをぶち当てる。

今ある体力を全て使用しての捨て身の一撃。

その一撃は、スイクンを地面から離し遠くの壁へと吹き飛ばした。


南浦「まじか」

京太郎「まじ……」

成香「です!!」


壁に当たり目を回すスクインを見て南浦さんが困ったように頭をかいた。

【スイクンのどくどく! 成香はもうどくになった!】
【成香のウッドハンマー! 急所に当たった! スイクンは倒れた!】

 _  ___スイクン : L 50 
 |::::| |:HP:::||
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄0/175 ̄ ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:101____|≧;;,,
【リフレクター 残り4ターン】

【5ターン目】

        なるか♀ Lv45 もうどく

   |:HP:::|llllllllllllllllllllllllllll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           115/149    |::::|

,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/


             ___/ ̄ ̄\_
         ,  ´        <⌒
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      '  、       | /`/ } '
         } ∧     /イ し /
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        _,.{///////////|

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  r≦//////////////////////////////ヽ
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  |/∧//////////l|///////////////|/////}
  |//∧/////////l|///////////////|/////|
  |///∧////////l|///////////////|/////|
  |//// }////////l!///////////////}/////}
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


審判「スイクン戦闘不能!」

京太郎(勝った! けど……きついな、これ)

成香(私は問題ないですけど……京太郎君がやばそうです)

京太郎(はぁ……メガシンカも考え物か)

審判「挑戦者は交代を認められます! どうしますか?」

京太郎(気張れ……俺!! 残り一体だ!)


1:成香で続行
2:交代


↓2

   /::::::::::::::::::::::/       `´゙,

.   i:::::::::::::::::::::::;'    \   i   |
   |:::::/ヘヽ:/ -、 -r-ミヽ 〈   !
   |::〈        " `゙´-  ´ノ-‐}
   |:::::、                以/
.  |:::::::;ト、      _,.     i |
.   |::::::ノ  i し  /    、 .,ノ/
  |''"´  |,   f´ ー-、__   | /
  /     \, , , ,   ー-ニ\
'´〈_   |    \/ノノ/ /i i / \、
   \  |     \/,ノ///
    \|       /  ̄´
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

南浦(こいつは……参ったな。こいつも持っていやがったか)


最後のポケモンを繰り出そうとした時だ。

相手の雰囲気を察し、冷や汗が流れる。

今まで何十年とジムリーダーとして活躍してきたが、こんなプレッシャーを感じるのは初めてだ。


南浦「ふぅ……こりゃ、終わったら反省会だな。マリルリ」

マリルリ「ルリルリ…」


.            _,.. -- 、__, 、___
            .⌒>.::::::::::::::::::::::::::::::.ヽ、
.        _,....::::´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.ヽ
           ̄7::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:.
            /イ.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.{
          _/_:::::::::::::::::::::::::::::O:::::::::::::::::::|!
.         ̄´ {∧ . :::::O:::::::::::::::::::::::::::::::ト\
            {从.ハ::::::::::::::::::::::::::::::::ミ`
              ' ;.v   ァ::::::::::::マ_
               ヽ;:::::::::::::::::::::::::

                ,':::::::::::::::::::::::::::`:::::::::-、
               ,...:':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
           ,....::::'´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i、
           .i:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
            :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',
          .ノ.::::::::::::::::::○::::::::::::::::::::::::::ィ-、::::::::::::.ヘ
          |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/.  ヽ::::::::::::::::..
         ,:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/    〉:::::::::::::::ヘ
          /.:::::::::::::::::::::○::::::::::::::::::::,'.    /.:::::::::::::::::/
        ./.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;    ./.:::::::::::::::; '
       /.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l   ,.:'::::::::::::::::; '
        /.::::::::::::::::::::::::::○:::::::::::::::::::::| /..::::::::::::::; '
        /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::':´:::::::::::::o; '
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


先ほどとは逆に感じるプレッシャーを受けてそんなことを思った。

                         マ二ニニニ|
                       マ二二二|

                           マニニニ|
                         マ二二|
                   ,へ        ヤ二ニ|
               <二二\      l、ニニ!
               <二二ニ, -‐ニ`ヽ   .ト、ニ./
          <二二二ニ/ー<ニニ\. __|二/__
      <二二ニ>‐… '      >、ニヽ|./   `
   <二>  ¨          /   >ニヒ二ミ、    ヽ
/> ¨                   /   /´ /     ヽ  、  :.
                    / /  ./ .| |   |   |  ヽ ::.     ト、
                    /  /   .l. |ハ .|  λ|/|、|  | ::.     .八 ヽ
.                /    ||  .l‐ト 、ト、 /j斗也、j     :::.     ヽ \
            / /   ヽ!、l、 ヤ作芯 ソ 代_リ'| |   ::::.       マ \
、 _      ____   /  /   ヾ ヽミゞ-'     '''' | |  ::::.       ヤ  ヽ
_ ̄ ̄ ̄ ̄____/  /    /  ハ`''' 、`_-ァ _イ!. ′   :::.      マ   ,
   ̄ ̄ ̄   /  . イ   / ./   ′ ` ァ‐r-  ´/ / ム、 _   ::::、     ヽ
.        イ 才´      / / γ⌒フ´`ヽ、><´,.-/ ./::/  ヽヽ   ヽ      j\. Y
 ̄ ̄ ̄__ /       厶'  / /  {::::::::::ヽYY::/ /::::〉    Y     \.    |  ヽ |
 ̄ ̄     / ー‐=ニ ̄   / 厶  .r':::::::___ノレ’  ./-、{⌒   、!  \   \.  |   マ
.        /    /  /   /.ノ___≦ヲ//  /‐ァベ__ヽ   〉   \   \.l.   ハ
      /   /  イ   ,イ,ベ:ー=ニ二´,イ /  //へ`ぅ/込_{       \   |    ',
.     /  /  ´/___∠/;イ入:::ヾ:/「`/ /  ./「 ‐くーァ`ヽ}/  \    \ !.    ト、
――‐- 、 ´ ィ千―ァ‐チi´ | Уx'_ィ、/ /  /::|ー┴¨´ ./ー'     \      l     | \
.       \  | /   j / `i   _/ /  lミx!、    / |, イ ̄|   \   .l     |   ヽ
      \   \ |. ′  .//   `丁千|.∧   ト、:! ` ー '_ノ    .|    \ ノ     |\   ,
____\.   `| ト、__ ′      ノ {. !′、  |/〉 ̄ ̄入彡  _/    /     /   \
   l  | 「¨l\  ヾ   `ー-ュ―‐ムイ .|!  ヽ ヾ  /   >、_}_  _rイ       /    ヽ |
   l  |.八. !  \ `  γ´      マ% ヽ   寸==-  x夕’    `ヽ、      /、.      ヤ
.  八 l  ヽト、   |\__>- _.  マ%     |::〉  x夕       ノ‐- 、_ イ   ヽ     |
....  ヽ|   | ヽ .|    _/  ̄ ̄ ̄アヽ. ___|/_ノー―――一 ´   /∧        〉、    |
.          ヤ|   「        /      |      |        ////∧     /  )  /
.            |.|ヽ   ヽ       /              |        ノ//////〉   / / /
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

衣「衣の出番だな! 京太郎!」

京太郎「あぁ……頼む」

衣「【一意奮闘】で行く」

京太郎(一意奮闘ってなに)

衣(心を一つのことに集中して、奮い立って頑張る事だ!)

京太郎「なるほど」


【衣の特性:あめふらし フィールドにあめがふきあれる!】

 _  ___マリルリ : L 47 
 |::::| |:HP:::|llllllllllllllllllllllllllllllllllll|
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄165/165 ̄ ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:66____|≧;;,,
【リフレクター 残り3ターン】

【6ターン目】

        衣♀ Lv50

   |:HP:::|llllllllllllllllllllllllllllllllllll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           175/175    |::::|

,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/


衣はどうする?

【天候:あめ 5ターン】

15・衣 ニックネーム:衣  呼び方:京太郎 みず/― 分類:カイオーガ 【おくびょう】
Lv50 HP:175 攻:108 防:110 特攻:170 特防:160 素早:121
【特性:あめふらし】
戦闘に出ると5ターンの間、天気が『あめ』になる。
【覚えている技】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃├1・こんげんのはどう(基本・みず/特殊/威力・110/命中・85)【全体攻撃】
┃├2・めいそう(基本・エスパー/変化/威力・―/命中・―)【自分の『とくこう』『とくぼう』ランクが1段階ずつ上がる】
┃├3・かみなり(基本・でんき/特殊/威力・110/命中・70)
┃│  【30%の確率で相手を『まひ』状態にする。天気が『あめ』の時は必ず命中し、『ひざしがつよい』の時は命中率が50%になる】
┃└4・れいとうビーム(基本・こおり/特殊/威力・90/命中・100)【10%の確率で相手を『こおり』状態にする】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

2・ポケモンを交換する (誰と交換するかも)
├2A:さわや HP:113/113
├2B:なるか HP:115/149 もうどく

3.アイテムを使う
├3A:きずぐすり×1  3E:かいふくのくすり×4 3I:ハイパーボール×21
├3B:どくけし×5    3F:なんでもなおし×10
├3C:まひなおし×4  3G:げんなかけら×3
└3D:ねむけざまし×4 3H:スーパーボール×3

【会話】

京太郎(……怖いのは特性:ちからもちのはらだいこ)

南浦「……」

京太郎(とはいえ……かみなりを持ってるし問題ないな)

↓1 マリルリ 命中率

↓2 衣 急所:ゾロ目


              ,  '´              `丶.         / /
              /    , - 、            \.   / /
              /      {:::::し}       , - 、    丶/ /
          ,:'        ゝ-‐'   ・    {:J::::}     ヽ'
            /          └ァー- 、   ゝ-‐'       ',
        /            /    ',            l
          /                  ̄` ー'                 |
       '                                |
       '                               |
      'ヘ. |    l 〃⌒',                        |
        l } |    l ゝ _ノ        , -‐ 、           |
        |./  !    ',-、          {   } /         l
        l(  |     ', }  〃 ⌒ヽ   丶-‐'〃    /    ,'
       l `¨ |      ',ノ 八   ノ     /      /     '
      '   |       ',   `¨¨´     /        /    ,/
       ヽ. ',      }\__, -―-、./         /    //
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

南浦「【アクアジェット】!」

マリルリ「ルリルリー!!」


指示を出された瞬間、マリルリが水を纏い凄い速さで突っ込んでくる。

既に人の目で追う速度を越えており、本来であれば指示もままならない。



         /   /    / /===≧x          ` <:::::::::::::::::\
         /    /    / /´      \           ` ー<::::::::\
       /    ./     / /  /  / ! ! ヽハ               ` ヽ:::\
              |     | |  / __/_/ リ   }                   \∧
      |      |     | | ,イ´ /}/}>'!  /  }                   \!
      |      |     | | |{! /f芯ミ ル'./ / /
      |      |     ハ .N }' ! {リ 'ィ厶イ/
      |/    ,'   /  i|       ヽ
      ./    /   ./  リ       /
      /    /  /  ./       ‘,'イ
   ./    /  /   /  r―┬ ' |
  .//  _.⊥∠ _≦ヲ` rv'^i三ヘ  i`ヽ
/ ,イ  ./    | ヾr――_r‐くー‐ヘ ∧ }
/ /  .{      } 「 ̄ ̄ ̄=}: : }こ: :.∧  \>
 /   ハ     ∨Y≧: : : :/冂\: : } /\  \
./   /  \    { ∨: : /: | }: :`T'〈  ,\  \
'   〈    `ー  ∨ { イ: : : :.! 辷_∧ i! ̄: :.}\  ヽ
   /\ \    !   !: : :/   }: :〉トー1 ./^\} \、
  ./   `「oT ̄ ̄|   {/{  ∧ /:/ 〉  ∨ ./ ハ  ト、ヽ
  /     廴廴:_ イ!   ∨∧/ ∨:/イヘ   ∨ / }  | \\
. /      |   | ` ┬-∨∧  {/  ! ∧ '´ ∨  !  !   \\
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

衣「……見えているか? 京太郎」

京太郎「もちろん」


どういう原理か分からないが片目だけ衣と繋がっていた。

その衣の目を通して見てみれば、マリルリが止まったように見える。

これが衣の世界、ポケモンと人間の能力の違いなのだと実感させられた。


京太郎「受け止めて、かみなり」

衣「うむ! 真っ直ぐ前に進む一撃、実に見事だ。しかし――


     /      / | | | |  | | |     | ト、 ト.  | ! i! ハ  .! !  ト. |
     |    |ハ .! ! ! !  ! ! ト.    .ハ.! ',.!ハ |,|斗  |  | |  | | !
     |    .| | | | | | | |  | | | |    | ||  !|.イ 从 i!  |  | i! .! ! !
     |    .| | | | | | | |  | i!i! !     | i!/リ |/  }||  !  | !| | | /
     .!  _|_|_|_|__」__!_!__|__/ |,リ |    /イ! ,}zチ芋ミxリ| ,|  从! リ }'
     .|    | i!.八 { .N .|/`77 i!  / rイ::::::::ハ  }} |/ | //' |イ
     .∧   i! i! ,_z≠乞卞ミx' /  /   .う::::::oリ ,リイ } /    !
    / .∧   Ⅳ〃 ん:::::::::ハ   / /    乂辷ン    ! /イ    八
   ./ / \. ヘ 《.  う:::::::o:リ  '´       ー '   |   ! ̄`ヽ.∧
   / /   |\ヘ.ヾ 乂辷ン        、       ハ  |    ヽ∧
  ./ /     !  `\   `¨´                  / .!  !     V∧
 / /     厂¨\                  _,    /  |  |     ∨∧
./ /     /  \.`            ー  ´   . イ   .|  |        ∨∧
 ./     /     \::::`::....._         / ,|    |  |       ∨∧
../    ./         \:::::::::::::`¨::::ー┬‐<  /:|    |  |       }/ ∧
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

それじゃ、京太郎と衣に届かない」

マリルリ「   」


片手をマリルリに伸ばし、相手のアクアジェットを片手で受け止めた。

そしてバチンッと大きな音が聞こえた瞬間、手から雷が直線に放たれマリルリを貫く。

そうすれば、マリルリは目を回しそのまま地面にドサリと落ち目を回し戦闘不能となった。



【マリルリのアクアジェット! 衣には効果がいまいちの様だ……】
【衣のかみなり! マリルリは倒れた!】

 _  ___マリルリ : L 47 
 |::::| |:HP:::|l|
 |::::|   ̄ ̄ ̄ ̄0/165 ̄ ̄ ̄ ̄
 \:\____素早さ:66____|≧;;,,
【リフレクター 残り3ターン】

【6ターン目】

        衣♀ Lv50

   |:HP:::|lllllllllllllllllllllllllllllllll「::\
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::|
           164/175    |::::|

,,;;≦|☆☆☆☆☆_______「::/


  ./:::::::::::::::::::::::::::/        /         ∨:::|  ./::::::/  \   |::::::::::::::::::::/
  /::::::::::::::::::::::::/        /  /        ∨| /:::/       ヽ |::::::::::::::::::/
. /::::::::::::::::> ´           /  /        Ⅵ/:/           |::::::::::::::::/
/::::::::> ´           /  /   x≠ニニニニ≦≧ミx        ∨:::::::::/
> ´                /  /              ` ヾヽ     ∨::::::|
                .'  /         /         `ヾ.      ∨::::!
                  .'  |  / /  /  /        ',       ∨:|
                  /  !  ! /  /  / ,イ    | |   i!          Ⅳ
                  /  /  ! T  ̄/ ̄/ト/ l   _// !  |  !   !   ハ
              /  /  | | .イ  / |/ /   //「 ト 、 |. |  |  i! | |
               /  /   ,! ハ {ヘ |   /  /, '/ ,イ ,イ ヽ|  ,'   | .! !
                /  /   ハ{ ヘ! Y ∠ イ/ ./イ  / i!|,// /  .ハ/ /
            /  /    ハ  ~ミ==z   '    .!/ 从/ /  ,イ ル'
              /  /   /圦               ~ミ==z /' イ  ,イ/'
          /  /   /⌒ヽゝ.      '          /  /./ |!
         /  /   /   / //\    r_,     _ .イ  ´   |!
         /   〃   ./   | l」  ヾヽ. _ ., - 7ハ^ヽ/ ̄ ̄ヽ |!
     /   //   /   「 ̄: : : :`ヽ_r≧≦´  〃/  }        Yヘ
    /   / /    /   |: : : : : : : こ{: : :}こ ̄ ̄ ̄:\!      ! ∧
  ./   ,/  ./    /     〉: : : : : : : ;イーイヾ: : : : : : : : /         | ∧
./   〃  ./    /ー――ヘ: : : : : : :// i:|: : : : : : : : ;イ       |  ∧
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審判「マリルリ戦闘不能!よって! 勝者キヨスミタウンの京太郎!!」

京太郎「うっしゃ!」


審判の旗が上がり、正式に勝負に勝利した。

何度も味わった事ながらこの時は本当に嬉しいものだ。


衣「京太郎!」

京太郎「ありがと、衣」


喜んでいると衣が駆け寄り抱きついてくる。

それを両手で受け止めるとそのまま抱き上げ、抱きしめた。


衣「うむ……心地良い」

京太郎「そっか」


そう言って、肩に頭を置き衣は目を瞑った。

戦いの後だというのに完全なリラックス状態で少し微笑ましく思う。

   /::::::::::::::::::::::/       `´゙,

.   i:::::::::::::::::::::::;'    \   i   |
   |:::::/ヘヽ:/ -、 -r-ミヽ 〈   !
   |::〈        " `゙´-  ´ノ-‐}
   |:::::、                以/
.  |:::::::;ト、      _,.     i |
.   |::::::ノ  i    /    、 .,ノ/
  |''"´  |,   f´ ー-、__   | /
  /     \, , , ,   ー-ニ\
'´〈_   |    \/ノノ/ /i i / \、
   \  |     \/,ノ///
    \|       /  ̄´
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南浦「ふむ……信頼関係に問題ないらしいな」

衣「愚問だな」

京太郎「あははは……すいません」

南浦「いや、いい」


そんなことをしていると南浦さんが近づいてきて衣と此方を交互に見ていく。

少し探る視線を気にしたのだろう、衣は目を瞑ったままぶっきら棒に言い放つ。


南浦「ほれ、バッジだ」

京太郎「ありがとうございます」

南浦「あとは秘伝マシンもやる」


そう言って、南浦さんから、バッジと賞金と秘伝マシンを受取った。

これで6つ目、残り2個ですべてが揃う。


南浦「そいつは、普通の人には過ぎた存在だ」

衣「……ふん」

南浦「信頼を忘れるなよ」

京太郎「勿論です!」


最後にそう言って南浦さんは去っていく。

その背に礼をして最後まで見送った。


【ナンセイバッジを入手した!】
【秘伝マシン ダイビングを入手した!】
【所持金47900円⇒57900円】


これではやりも仲間にできるようになった?

今日はここまでー

それと時間帯を変更します。

というのもHイベントが溜まってるなと思いまして、処理しないと……

本編終了後、残った奴を処理しまくりで余韻も何もないなーと。

なので20時~23時の間でやろうと思います。

残りの時間でどうにか書いて処理を……。


ということで明日も20時から開始します!

それでは感想やら質問があればどうぞー それじゃのー

乙です
ころたんイェイ~!!

乙です。

今更ながらリツベ地方の御三家はなんなのだろうか?
のどっちの初期手持ちがシズ(ゴウカザル)だったし、シンオウの御三家かな?

おつありん

>>800
準備は整ったかね

>>807
ころたんいぇ~い!

>>808
アニメ版と違い、その年で16歳になった少年少女を集めて渡すので、その人によって貰える子が違います。

コラッタの子も居れば、誠のようにココドラを貰う人も居ます。

その人と相性がいいポケモンが貰える設定でした。


人居たらやっていくよー!

パンツ脱いだ

>>811
すまん……すまん、頭痛くて寝こんでいたんだ
何も書けてない!

     _ / ,  / //|     , | ,:  |  V  :.
     ` ̄ /  ' | |∧ |  / },l --|   |   |
       /,イ  { |-- 从 / /,ィrtォ、 , |   |
       /  ∧ |,ィtォ、∨ '  Vり {,イ /-、  }
      / イ{从{ Vり }/       |イ l) } 从
      ̄    Vr:l    '           //
          l叭    _      r ' /

             、  `ー`    イ  {
             \      /  |∧」
                ` r‐ ´「 ̄ ̄ ̄}
              「 } |    |///// ∧
               |/|_,ノ   /////////≧=-
           _//∧   「/////////////////≧=- 、
       -=≦/////〈 ∧_///////////////////////∧

     /////////////V∧/////////////////////////∧

      ///////////////\{///////////////////////// ∧
     ,'/////////////////|o//////////////////////////{
     {/////////////////{/////////////////|//////////|
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京太郎(これで6個目か)


バッジをケースに入れてジムを後にする。

その際に考えるのは、戦力的にだいぶ揃ったかと言う事だ。

マグマ団の事もあり、戦力は大いに越した事はない。


京太郎(特に苦戦らしき苦戦もない……順調なのが、怖いな)


順調過ぎる旅にそんなことを思った。


【上限Lvが50になりました】
【全員のレベルが45⇒48に上がりました】

|  z-──- 、   }  }   Yl  〉  小  ハ
|/        >y' / , 从./    l   l|
|      {. /   V    小/ .〉ソ ./   リ
|      レ′   `ソyイイ彡'  /  ,イ/
|    /弋         |  `"'〈'≦彡'/
|       〉        |     } ム辷ー--
|\      /       | .   j.ムソ、
|/小、           , イ    ム /  `¨¨¨´
|///∧__/       / リ     ム/'
|////小, ,ィ   /        /イ
|//////   _,zイ≧ー--==彡イ |
|/////  ハ::::(て::\`ヽ )/ | |

|////  /  圦ゝ、¨´ \   ノ j
|///  /    `   ̄》v'¨´
|//  /        /
|/  /        ノ
|  /       /
|一'        /
|      ´

|   イ
|/
|
|
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
誠「ナチュラルに無視すんな」

京太郎「あっ……」


道を歩いてると誠に声を掛けられた。

そういえば、ジムの観客席に居たなと思い出す。


京太郎「素で忘れてたわ」

誠「まったく……」

京太郎「それでさっきは何を喋ってたんだ?」


丁度いいので先ほどの騒ぎの件を聞いてみた。

そうすれば、先ほどと違い誠は落ち着いて口にした。


誠「ジムリーダーは『伝説ポケモン』を持ってるぞと言いたかったんだ」

京太郎「あぁ……あれってやっぱり、そっち系統だったのか」

誠「そそ、俺の時も出されたから注意をしようと思ったんだが……問題なさげだったな」


誠の言葉に先ほどのジム戦を思い出す。

見たこともないポケモンで気配からして違っていた。

それもそのはず、どうやら相手は伝説の名を持つポケモンだったらしい。

                         - ‐= ‐  、
                    , イ       ヽ  ヽ
                  /       _,- 、_ i   「ヽ
                  ノ -―=',.‐''"     ゙ヘ、_/__ ゙ l
                /    '、 ,ノ   ヽ  ´  ゙lヽ>
              ┌ '"     ノ .,' __    `   , ' !イ
               彳..__ ‐ 、'冫 r_二 =ヾ._j .'   |.! , ^ 、
               ヽ //ヽ ゙  丶ゝ-´_ユ`ゝ `/_=- ! ヽ  \
               丨i l.ソ_         ヽ !´ユ`'/ , ‐> ‐`ヽ、
                ヽ,゙ 丶i            !   ! l 丶..ィ‐ 、l i
                | |ゝ !            ′  /  l  l/ン' ̄'' 、ヽ
                | /' ::'.、      ̄゛''ー 、   /   i 丶< /  ̄二'、
                   _ l' │ ::\     ^   , ′   !  !:::l 〈 ri"`  リ
              /.:.:.:| │   ::\      /      !   :::::l ノ ` ' i l
              l:.:.:.:''‐...ヘ     ::::丶___../         丶   ノ     !│
            ,/丿:.:.:.:.:.:.:.:.゛ー 、_ :::::::::/ゞ冫          ヽ 丨   / il\
        _....-‐''.:.:.:./ゝ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.^'- ,/:.:.:.:.:l- 、         i人  -//// 〉、
   _,,..-‐''"´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:!.:.:ヽ,,.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|.:.:.:.:.::/:.:.:.:`''ー-....__ ./- .、_ ./////,、.:.\
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//i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ,,:.:.:.:.:.:.:.:|//|//| :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.V/////:.:.:.:.:.:.:.:.::/ /ヽ \:.:.:.ゝ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
誠「お前も『メガシンカ』使えたんだな」

京太郎「お前もってことは……誠も?」

誠「おぅ、和と一緒に訓練受けたぜ」

京太郎「……そうだったのか」

誠「自分だけ仲間はずれかと思ったろ」

京太郎「おぅ……どうせなら一緒に……」

誠「お前は連絡貰ってすぐに来なかったろ」

京太郎「あー……」


そのことを指摘され思い出す、そういえばだ。

情報を貰ってからずっとウスザンに篭っていた。

誠達は電話を貰ってから直行したのだろう。


京太郎「それじゃ、無理だな」

誠「だろ?」


              ヽ ./ ゝ  /    /"  ___ ____  _     `ヽ
              < ((-,,,, ,'乂 l|---- ヘ'  ̄  ̄ ̄ ''‐‐ 、.      \
               ィ'l7     l|     〈`‐- 、_ _、     ^''‐...    ゝ
             // 亅   ,.'. l|   ヽ l|   ,,フ''   ......,,_..,,,,__   ヽ

               /  /i   /   !|    r.l| _,-"        ゛''‐ ^゙'' 、丶ゝ
            i.   l !  //  リ    ノ.|  ``ゞ'二ニ‐ー----‐___,,,,,,.>
               .ゝ '.ヽ,ヽ____    / ヘ i  `ヽ_     ̄      -\
                 "冫冫ゝニニ==--. i    ゝ^_=‐‐--...._...-‐"  /
               /   '' :::::√ヒ::テ=‐` _    \ ̄ ...::::::::-‐''"´:::.. /
                _ /    `ヽ :::"゚"`/│ =-'''‐  ゞ _..- 、.ニニ==::/
           ,.'´:〈 _       !l Yー、      ゙-彡''.i│ィ./ヘ::/
           /;:;:;:;:/ .::′`      !│ ヘヽ、     l ゝ i | ヘ~ゝ;;;ヽ、
          /;:;:;:;;:/ ..::::冫`_ 、_       .〉 '、    ‐''''彡   ,.-'": l│'''' ‐- 、
         /:;:;:;:;:;/ .: ::::ゝ`ー-三ニヽ }i    ヘ、   /ー":.:.: / : : : / : : : : : : : ゙ ‐、
         !;:;:;:;:/ . : :::::::::::! ::ー- ヽ .il   '  ,ヽ  .::  ,../: : : : :./ : : : : : : : : : : : `:- _
       /: :!:;:;:;:l : : :::::::::::::l     ノ,i.|. ... ‐''"   _ ,_,,/ : : : : : : / : : : : : : : : : : : : : : : :
       ヽ'.、:;:;:l .: : :::::::::::::: ゙::::‐::"´::::し'ヘ:.:.:"__...‐''"/ : : : : : : : ./ : : : : : : : : : : : : : : : : :

       ',: : ;ゝ;:;:'、: :::::::::::::::::::::::o::\ /、 ^''‐、   ゝ: : : : : : : :/ .: : : : : : : : : : : : : : : : :/
      ‐|: ::::'、:;ヽ: ::::::::::::::::::::::::::::::::゙l \ │ヽ'''_ \: : : :/;:;/ : : : : : : : : : : : : : : : : /;:
      l: :ゝ: : ::::゙:. ;:;ヽ:::::::::C:::::::::::::::::::|;\_`' 、____.冫"' :l / |;:;:/ : : : : : : : : : : : : : : : : /:;:;:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
誠「と言っても……俺はメガシンカ出来ないんだけどな」

京太郎「出来ないのか?」

誠「ランサーのメガストーンが無くてよ……探してるけど見つからないんだ」


誠の言葉にふと、自分の持ってるメガストーンを思い出す。

そういえばだ……ボスコドラのメガストーンを持っていたなと……。


京太郎(……)


1:渡す
2:渡さない
3:安価

↓1~4 一番多い選択肢



                ,. --- 、        ____
                  /,  ´ ̄ ̄` '⌒´     \
           、_/_/⌒ヽ , /            ヽ
            ,---、  / //    :       ヽ :.
           ,  / ̄-/ /' {   | |       | :
          / __   ̄,./ /-' l| l | |___ l |    |
            .:' /   ,イ _| | |ア__l { { | / }`| |    |
       /       ,:´ | { | l\{从 ∨ィ斧ミ、 |    |
    /\'´        /{  | 从{__,. \∨Vソ }イ ト、 ∧{
    ////\ r---  ´八 !∧  ̄   ,:  :.:.:  }/ノ/ リ
.   ///////\      \}∧         u 八/
  //////////〉        込、  __    ,.: /
  ///////// /          }>、   ` イ |从
 ,'//////// /   _      /--、l ` ̄ :,   |--、
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'//////// /´// {////////ー '|////|   ,   |///l|
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////////{/////{!/////////////////}--- /////////> 、

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京太郎「ほらよ」

誠「……これって!」

京太郎「何だかんだ世話になってるしな」


リュックサックからケースを取り出し、一つのメガストーンを投げ渡す。

それを受取った誠は、驚き言葉に出来ないのか口をパクパクと開けては閉めていた。




         /  `丶 .,_,. \--:、ッィイ-――ぅ_:.:.:.:.:.:.:.:.:',
         / __,..> ´    \:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`ヾ:.:.:.:.:.,
         .′ 〈     \   \:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.}:.:.:.:.:.′
          ,    ム     ヽ    \:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.〈:.:.:.:.:.:.:,
          | -=ア       |     / \:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.∨:.:.:.:.:,
          |  / ,. --一'⌒ヽ    -―\‐-:.:.:.,,_:.:.∨:.:.:.:!
         /. .::| ´   ̄__,ヽ:.:.:.\  ´:.:.:.:.:,ノ;,__`ヽ:.:.`:.:|:.:.:.:.:!
       ノ: : : |   <_,亥-冫'"    ヾ:.:..ヽ亥,_>:.:.:.:.|:.:.:.:小
       ヾr 、! `         |:.       `ヽ:.:.!__:.:/
        | ,.、:,             |:.:.        .:.:/-:.:.|
        | .:.:.ハ        ;  |:.:.:.        .:.:/l:.:.:. |
          \:.`:,        :^:.:.:^:.::      .:.:/ノ:.:./
          \l    ,,  _____,,..ュ .:.:/:.:/
           \  ` ̄          .:.:イ'フ

              |\    ー―‐     .:/!/
              |.:.:.丶         .:/ :.:.!
              | .:.:.:.\      .:/ :.:.:.:.:|
              |  .:.:.:.:.:.丶__/ :.:.:.:.:.:.:.:!
            r―┴────┐r―───┴┐
            |ニニニニニニニニニニ! |ニニニニニニニニ.|
            |ニニニニニニニニニニVニニニニニニニニ|__
        ,,ィニニニニニニニニニニニ|ニニニニニニニニニニニニヽ

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誠「助かる」

京太郎「いいって……別にさ」

誠「それじゃ……俺は情報をやろう」

京太郎「情報?」

誠「朱の球の欠片を探してたろ?」

京太郎「見つかったのか!?」


誠の言葉についつい食い気味で答えてしまった。


誠「慌てんなって……場所はシライトダイシティの研究所だ」

京太郎「研究所?」

誠「ほら……何て言ったっけかな……えっと……」

京太郎「……ミヤナガ博士?」

誠「そそ、その人だ。 その人が一つ大きな欠片を保有してるらしい」

京太郎「そうなのか」


誠の言葉に地図を取り出し、メモ欄に記入していく。

丁度良く依頼も受けているので会いに行くのもいいかも知れない。

これで博物館と先生の所合わせて3つの欠片の情報を入手した。

全部手に入れれば、あと1個で全てが集まる。



       ___,,.... --、....--――--...._

     ...-/    __ ノ-、 _      `''ー 、
    |  '  ィ ̄ "´  /  ^''‐‐..,,     ^‐ 、
    | i'   l''´ _. ‐"        `゙ヽ、    ゝ
    i0 O  /''''''''‐‐....----ニ‐‐、_  ` ヽ、 │`ヽ
    /  ,/   >     i        `‐^''‐ヽ ¦  !
  _/  /   /│______,,ヽ           ゙V-‐1/
/:;:;:;ゝ    / ./゙ー-―=''゛ i             i
/.:\:;:;ヽ  _/`ー、ー''"   "          l  / |
.:.:.:.:.:.:.ヽ;:;ヽ /〃'l      ‐''マ¬‐-_..._  │ /   l
.:.:.:.:.:.:.:.:l:;:;:;:!、  <       ヾl,,フ‐-..`"ヽ ¦ノ _..,!
\:.:.:.:.:.:l;:;:;:;!゙ヽ-│      ゙''‐--,, `   ''´/ニヽ , '
/:.:.:.:.:.:l:;:;:;:|ヾ` 、 、              ン丿

.:.:.:.:.:.:.:.:l:;:;:;lヽ/ヽ               !  ¦
.:.:.:.:.:.:.:.:l:;:/. |       、          !  /
.:.:.:.:.:.:.:¦  !   \    `''‐-....,,_  --イ, '
.:.:.:.:.:.:./, ‐‐ '....,,    !\        フ /
.:.:.:.:.:/ │.:.:.:.:.:.:.:.:`''-..ュ \         /
.:.:.:./  !.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`‐、 `ー-.. _ /ヽ

.:.:/┌.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`ヽ   ツ.:.:.:l
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誠「それじゃ、俺は行くけど無茶すんなよ?」

京太郎「お前のほうが心配だよ」


お互いに拳を作り軽く合わせて笑い合う。

そして互いに手を振って別れた。


【ボスコドラのメガストーンがなくなった】
【7つ目の朱の球の欠片は、シライトダイシティの研究所にあるらしい】


       | |
       | |
ニニニニニニニ{

        | |!
____|_|ト、
三三三i = }|                        ____
rfzrfzrく=くj::{                         }/////{
ルルル{リイ!|                     _///////\
 ̄ ̄ ̄ ̄| | {_______________}K}三三三三く

        | | {三三三三三三三三三三三三三三{乂,イ|      |!  : : :.
        | | {玄!  リンカイシティ         }文{イ  !       |!  : : : :.
        | | {rfi{   ポケモンセンター    }fマ{  |      |!  : : : : :.
        | | {セi_____________忙リ   ゞ===彡  . : : : :
====<| | {り>≦i{     __ ノノ    : : : : . . .       . . : : : : : .

        | | {爿辷之}    .// ̄ ̄      : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .
        | | {k八K{   //            . . . . . . . . . . . . . .
        | | {=彡ゞ=彡゙
        | | |i
====<| | |i

        | | |i
        | | |i
        | | |i
        | | |i

              , --=7   丶      `ヽ
         /,             ヽ  ヽ
        ∠/       /      、 、  丶  i
        /       i     ! l.  l i.  i |
       /  ,/  ! !  l||   ! |、 ll !  |  ヽ、
      /_ -7 , | l ト、| |ヽ!  N , 斗 r  ,'_  ト--`
     ̄  //!  ! Nヽ!\|,//l/ l/! N ,ハ !|
       ´ / ,i丶 {=== l/ == =l/ ' ノ リ

        // l i `i           _/,、/

        ´   {ハ!ヽ{    ′      /!}/ ′
              丶  ー ―‐ '  / |′
               \    /  |

                __ i ー '     ! __
          , ィ'´:.:/-‐ ´}     /  `Y´:.:.\
      , -‐'' ´:.:./:.:.:./― - 、   ,/__ /:.:.:.:.:.:/`丶、
      ハ:.:.:.i:.,:.:,′:.:i     `    ̄    /:.:.:.:.:../:.:.:.:.:.:.:.丶、
    /:.:.:.i:.:.:|,':.:i:.:.:.:.:!   ヽ  /   /:.:.:.:.:.:/:.:.,:.:.:.:.:.:.:.:.:,.ヽ

     !:.:.:.:.ヽ:.{:.:.l:.:.:.:.:l.     i     /:.:.:.:.:.:/:.:./:.:.:.:.:.:./:.:.:.i
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【個室】

京太郎「久しぶりな気がする!」

1:誰かを構う(誰を構うかも)
2:ふれあいルーム 1:少女 2:男性
3:安価

↓2

                  ___,-、 _, ---- 、

               ,   ´     /  `  < ⌒\
               /        |    :.   `ヽ、
             /     / /   l|    V     `   、
              .'     / , { { | |     | 、   、_ \_
              |     | | | |∧| {   :  ハ  V  、\  ̄´
               | | {/--{ 从  | , |-|、 |  、 \`

            ' | ,..- | | | ,ィtォ=ミ∧ |,ィtォ、} / |l ハ\_、
          /イ{ { r 从 { Vソ   ∨' Vソ/イ |∧}
            ∨乂   \            |/ j' リ
            }∧ ー:.  し       `   ムl/
            /  、 八    _ _   人
               }イ/|\        /
              「<l|  `  .__/_
              |////>、     | 「/|
              -=≦、[二]//l}    |、}l∧_
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【ふれあいルーム 少女】

「よーい! ドン!」

京太郎「あん?」


散歩をする為に歩いている時だった。

ふれあいルームの前を通るとなにやら聞き覚えのある声が聴こえて来た。


京太郎「?!」

「だじぇー!」


聴こえた瞬間背中に痛みが伝わる。




 |       | ∨: : : :::|: : ::|: ://ィ´|/゙│: :/ }: : :: : }: : : : : : :: : : : : ',.
 {       |  ヽ::',: : !: :: :!/イ;=ヾ  !Ⅴ │: :: :/|: : :/: : : : : : : : ::', x ⌒ヽ、

 ∨      !  /:::::',: : ::.| ! ん::::::リ     |: : ィ´゙|: :/.|: ::|: : : : : : :::|: :トー 、_゙¨`'.,
.  ∨     .!  |:::::::ト\ { { 弋_.少     j/イ=∨./} /::.ノ::./: : : :}:人     ゙',: .}
   ∨     |  「¨丶\.\!:::::::::::       ん:::::リ |///::./}: : : :ノ: : :.',    ソ
   .∨    .!  |!  }::::::::>`=‐' rv 、   .辷.゙ソノ /: :: :.(丿 ィi゙: :::}',::}
    ∨   |  リ .j\::::::::::\  |   \ .::::::::::.  /).: : : : :\.ノ|:: : :|}::|
     .∨   |  .{ / ヽ\.ー─'. !    .y' :::::::  //: : : : : :/: :}: : ノ|/
      ∨  !  ./ i i!\\ヽ、 ヽ ,./    , イ:: : : : : : : : : : :!// .j
      ∨    /  .| 巛ヘ:::: ̄>= -‐ , ' "´. : : : : : : : ::/ヽ,: ::|‐'゙
     /.∨  ./  .| .}三=ヾ:::ヽ._,.、 /ミヘイ`゙イレイ|/  ヽ:j

    //  !  /     \三=\::!ィ^つ ¨` 、_   .′
    //   {  /       \三=.\儿 |::::::::::::::::::゙`丶、
   .//    ヘ/         .ゝ三三} |::::::::::::::::::::::::/ヽ、
  //     ノ            ヽ三| ./:::::::::::::::::://   .>.、
 .//     {              ∨丿∠三三三/   ./   ヽ、
../__二二二二ヽ             {二..}´ ̄ ̄ ̄´ |  /      `ヽ、
         ∧            .ハ        }/         \
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優希「じゃじゃじゃじゃーん! 優希ちゃん登場だじぇ!」

京太郎「~~~~~!!」


痛みで崩れ落ち、反応してる暇がない。

それでも何とか立ち上がり、その少女――和の友人の優希へと振り向いた。


京太郎「なにしやがる!?」

優希「ふふん、ぼへ~と歩いてるからだじぇ」

京太郎「だからって突っ込むなよ……たく」

優希「にゃはは、ところで京太郎はこんな所で何してんだ? ジム戦?」

京太郎「そんな所だな」

優希「その様子だと勝ったか」

京太郎「おぅ、これで6個目だ」


そう言って、持っていたバッジケースを開けて中を見せる。

それを優希は『どれどれ』と眺めて行く。


優希「ほへー……結構頑張ってるのな」

京太郎「おうよ!」

優希「まぁ……私は8個全部持ってるけど」

京太郎「まじか」

優希「まじまじ」


優希の言葉に少し落ち込む。

自慢しようと思ったのに逆になってしまった。


優希「まぁ……落ち込むなよ。私の方がトレーナー暦は上だしな」

京太郎「はぁ……」

優希「それより何か話そうじぇ!」


↓1~3 聞きたいこと






   / : : : : : : : /: |i: : : : : : : / : : /     | : : |\: : : :|: \: : ::∨: \
.  / : : : : : : : : : : : |i:: : : : : ::/ : : >ト .,   | : : |  |: : ∧ : : : : : :|: : : ::ヽ
.  .: : : / : : : :   | ::八 : : : : /{/,.斗=ミ.  |: : / |< ̄:|: : |:::∧: : : : :.
  ′: : : : : : : : : :|: : : : : : : / . ,ィ´ん):iト,   |/  .斗=ミ|::| : :Ⅳ ∧:: : :::|
 | : : : |i::∧: : : : :!: : : : :\{:| 〈  {h:::iノ }       ん)ト |/!/ |: :∧ : : |
  : : ::|i::|.∧ : :: :|:: : : : : : : :,  .乂こン        {h:iノ}  ゚: : :| : : | : : :/
.  \八|  |:: :::|: : : : : : : : :,   .,.,.,.      , 弋こソ {: : : ::|: : ノ }/
       |: :\! : : : : : : : : :,              ,.,.,  : : : : |/
       |: : : : : : : : : : : : : :,     ゝ    ,      } : : : |
       |: : : : ::|i: : : : : : : : :              イ : : :/

       |人:: : :|i: :|: : :|:::|i: :}>            イ: :|: : :
.           \八/\人八/}    ー┬‐ ≦: :人/|/
                 {^辷ー^ヽ/\/ヽア:/

.          ,r‐=ニニ二二二\           〈二ニニニニニニ┐ :/
.           /  -=ニニニニニニニ.\        ∧ニニニニニニニ.!∨ /
.       /      -=ニニニニニニ\ Y⌒Y⌒Y}ニニニニニニニj{. ∨
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京太郎【それじゃ……先輩に質問だ。俺の持っていないバッジのジムリーダーの使うポケモンは?】

優希「うむ! そうだなー……ミヤモリシティは、『古いポケモン』をよく使うじぇ」

京太郎「古い?」

優希「昔から居るポケモンだな」


古いポケモン……つまりは、ジーランスといったポケモンの事だろうか?


優希「博士は、わかんない」

京太郎「博士……あぁ、シライトダイシティのジムリーダーはミヤナガ博士か」


前に耕介博士に聞いたことを思い出した。

確かミヤナガ博士がジムリーダーをしていると話していた気がする。


京太郎「それにしても分かんないか」

優希「あの人使うポケモンも適当だし、戦いも適当だじぇ」

京太郎「なんじゃそりゃ」

優希「面倒なときは、ジャンケンで済ますぐらいに適当」

京太郎「……」


それはジムリーダーとしてどうなのだろうか。


【ミヤモリタウン は古いポケモン】
【シライトダイシティ はタイプ不明】

のようだ。

: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :V /(__,ハ __
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :V////}: : : : : : ̄: : .
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ∨//人: : : : : : : : : : :`ヽ
: : : : : : : : : :|`ヽ: : : : : i: : : : : : : : : ‘," : :\: : :.ミ : : : : : : : .
: : : : : : : : : :|  : : : : : }: : : : : : : : : : i: : : : : : :: : : : \ ̄ `ヾ
ハ.: : : : : : : :.|  } : : : :ハ: : : : : : : : : : !:.: : : : : : : : : : : :\

 : : : : : : : : |   |: : : /_厶 : : : : i: : : :.}\:.: : : : : : : : : : : :ヽ
 i: : : : : : : ;' ,斗: :./   : : : : :.:}.: : :,':.: :.\: : : : : : : : : : : : .
 |: : : : : :.:// |:.:/     i: : : :.;'i : :/: : :.:i 、: :、: : : : : : : : : : : .
 |: : : : ; /   j:/斗斧ミ、! : : / !.:/: : : :|‘: :i丶: : : : : : : : : :  
 | : :/    xf": :::: r i ,イ: :, 'i :j/: : : : :.:| |: :l  \: : : : : : : . 
 |/    ´ h:.::::.:.し'  |ィ行i: : : : : : : :.| |: :i   \: : : : : i 
          乂 : :.:ノ   'た !| : : : :|i: : :.| |: :i     \: : : i  
           ̄     _/ !: : : : !! : : ! |:/         \: i  
                 ,'::::::::|: : : : |i: : :.|               ヽ
                 /:::::::::|: : : :.:|i: : :,'            
   _         イ:::::/i ;' : : : ノl: :/             
  (  )      イ:::::::::/ :/ : ://j:/              
       r< i i:/i:/ :/.:/                   _
≧ ‐-‐ ≦ | r'^ 7三二,/イ=-、      _  -‐ ニ二ニ=-

辷‐-~辷‐~^ /彡仁二ニニニニ>-= ニ二二二ニニニニニニ==-
≧=-      /ニニニニニニニ≦三三三二ニニニニニニニニニニニニニニ==-
三三二ニニニニニニニニニ≦三三三三二ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ=-
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京太郎【俺はキヨスミタウン出身だけど……ホームとかってあるの?】


本の気まぐれだった。

そういえば、こいつの生まれ故郷は何処だろうかと気軽に聞いたつもりであった。


優希『シライトダイシティ』

京太郎「っ……」


優希は、一言そう呟いた。

その一言の呟きで寒気が走しった。


優希「まぁ……あまり寄り付かないけどな」

京太郎「……そうなのか」

優希「爺ちゃん、うるさいし気楽に旅してるじぇ」


【優希の出身はシライトダイシティらしい】

                        ,  -――- 、
                      , <´: : : : :. :. :. :. :. :.`> 、
                  /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :. :.\

         __,ィニフ=‐‐┐´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :. :. :. :. :.\

.         ,//         !: : :. :.:./:./: :. :/ : : :l: : : : : : : : : : : :. :. :ヽ
         ソ        l:. :. :.:./、/: :. :/: .: : :l: : : : : : : : : : : : : : :∧
.        /         .l: :l: .:/:.:.N:.:./l:. :. :.:/!: .:l: : :.l: : :. :. :.ヽ : : _L 、
       l            l: :l.: :ト、/ l:V .l l: : :.l l: :∧ : l!: : : :. :. :.l/.⌒L⊥ _
.      ヒニニ二x二二二二ヽ:l : vリァヘ{` l:.l:. :.:l l l l__l !_L: : : l`┬′: : :< ̄
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      / ニ====ュ___ / ̄/: { ////       ´ ̄` ミ,/: : :/: :〃:.!: :.l: : : : :ト、:l
   ,. -l. ´ , ヘ--―‐' / ./vl: >、   ′   /////: : :/:/: :/: :/l:../l: : : :/ リ

._,ィ彡.ァ´l  ´  、 \  // .l レ′\  lー―‐ヶ. ∠: : :./:/: : :.:〃.j/ |: :/

丶 /  .!   /. `ー-ゝ〃    !    \. ヽ、_ノ  ム -‐ヘ/: ;ィ/    j:/
 ヽ{   l  /ヽ ̄ ̄/      ト、 .     l`>‐  ァ´      }:/      /
  \   \.   r=≦、___.   l ∨   l.r-、__ ./     / .l
..    \_____>イ--|| }    !. ∨   !`7トフ/  >r ´   .∧.       Y⌒ Y ⌒Y
.       /´   ,└┴<ヽ.   ヽ \  .l./ l/ / .〃 \.   \.       \   /
.        l     l    l      \ \l/- ´ _//.   \.   ヽ、ィイメx  \/
.        l--―弋. l ゝ-‐‐-くln.  `lニl二 ̄,< ´      \  /. } ∠
.        l       ̄Y ^ ヮ ^ ノ|   l  、 \ノ        `  ̄  ̄
.       ヽ      ゝ--‐t¨ーヘ、__l  l.   ヽ_ , -ァ
         \  / // ,ィ l \    ',  \___, >´
          l.∨__./ }/. }/. l `!ー― ゝ、>ヘ   ヽ
         )介(、_ \    l____l._/_.)介(  \ |
         l ヽ 二 l ̄ ̄   ヽ__ , -ヘ.   \l
.          /     /          \.    \
          l    /          \.     丶
          l    /            \     ヽ
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京太郎「……前にタコスがー! とか言ってたけど好きなのか?」

優希「おぅよ! 私はタコスで出来ているっ!」

京太郎「なんだそりゃ……それじゃ、【タコスが美味いところ知ってるか】?」


気分を変えるためにそんな事を聞いてみた。

よく考えればタコスを今まで食べた事がなかった。

この機会に食べてみるのもいいだろう。


優希「う~む……難しいけど」

京太郎「けど?」

優希「リュウモンブチシティが一番美味しかった」

京太郎「リュウモンブチか……分かった。今度行ってみるわ」

優希「オススメだじぇ!」


【タコスはリュウモンブチシティが一番美味いらしい】


その後、優希と暫く喋ってから別れた。

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              / : : / : /抖午ミ八_/ 八:.: : :.| :l: : :

                / : : /.:.:.:l/{ Jh^`  午ミX : | :|: : :
.               / .:/ l´l:.:| 乂_,ソ     { Jh^Y: :|: : :|
.              ⌒7 : :人l:.:|  〃   '  乂ソ '从:|: : :|
              / : : .:.:.:l从      -、      /): 八:.:.|
                / : :.:/ .:/ / \   `¨     人 /:. :∨
            / : :.:/ .:/ / : :ノえト .__....-=≦:.:.:/:.:.|: :|
              / : :.:/__厶斗 ´|  `L∧:.:_|:.:.:|/:.:.: | : :
          / .:/  | l......... |  /:i:i:i:l\\j:.:.:.: : : : : :

            / .:/    | l......... |/,\:i:iノ\〉.. `┬ 、: : : :.
          / .:/  \ ,| |..Χ..........’ 「i:i:, |........... ', 丶 : : :.
.        /.:/ :/ /⌒ 人[.......\.......∨:i:i:i:i|..............', ∧:. : :
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   |′  |: |: : :.|Lノ ̄ 人          \]/        人.:. |
   l    八从 : | |    |:.l〕iト  ___    [[      /lノ|:. 八
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.             |    |:.|ノ__       ‘, Χ  |ノ'
.             |    |/--  `       ‘, _〕  |
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【朝イベント ユキ】

ユキ「おはようございます」

京太郎「おはよう」


目覚ましの音に目を覚ませば、腕の中に居たユキと目があった。


ユキ「疲れてます?」

京太郎「前よりは平気かな……最近悪夢見ないし」

ユキ「むしろ悪夢を見ながら皆を抱くって……」

京太郎「うん……我ながら人間離れした体力だと思ってる」

ユキ「努力値全振りですかね」

京太郎「あははは……」


【百七日目を開始します】

       /: : :______/ / : : : : : / /: /  |: : : : : :|ヽ: : : : :ヽ\
       /: ''7´: : ∧: : :/:/ : : : : : /  ∨ /   :|: : : : .:.: ||',: : : : :‘,\
      ,'/ /: : : : |: :\:||: : : :/   /Χ    : : : : / || ',: : : : : ‘,: :
    (:(  /: : : : : |: >┘|: : :.:/ _,,x====ミ \ ′ : //  :リ ': : : : : :.|ヽ |
     \/_: : : /: : _: :∧: : |⌒ん::::::l |    /: : /厶斗<| : : : | ト | |、
.      / ̄: : : / : / |: :|V\|  | {::::: リ  ,厶イ  宍ミ、  |: : : : :| |: |∧ヽ
     /: : : :.:.:八: 圦 |: :|:     乂_少'        ん::l|\./|: : : : :| |ノ  ': i
.    /: : : : : : : :.:\(ヽ|: :|   //////          | {:::リ  {/: : : :./l/    }ノ
   / : : : : : : : : : / \|: :|ヘ                 ヒ少 _/ : : :/ノ  _/
  /: : : : : : : : : :./ __.|: :「`,>、   l⌒    、   //// TTТヽ\
/: : : : : : : : : : :/    |: :|Y \ ., 乂    \      ||:|  ) )
: : : : : : : : : :.:〃     八::l |   \≧x._ ‐---‐'     ,.ィ: |:| /
: : : : : : : : :/{___      | |  /     \ニニ===ニ二    :|:|
: : : : : : / ̄          |  ′      ', ) /\´ ̄\:|:|
: : : : /_           ∨       ├{ { 、 }    /:/
: :/{    \         /|        | ノ }/  T   /|′
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ヒロ「実家に近い感じの街やな!」

京太郎「あぁ……確かにそうかも」

ヒロ「まぁ……賑やかさが少し足りひんけど!」

~リンカイシティ~ 百七日目 朝
【行動回数:残り三回】
【イベント情報】
【はやりん爆誕:孤島に潜入せよ 3/5】
【宇宙からの来訪者:誰かに付けられてる気がする……4/5】
【???の逆襲 2/5】
【朱の球の欠片 4/8】

依頼:【荷物をとどけてくれ・6】【探し物:この大陸の何処かにあるらしい】【研究を手伝ってくれないか?】【花を探してます】
【あいにきてほrい;】
1.町を移動する
├1A:9番道路(ウスザン麓方面)
├1B:17番道路(???方面)
├1C:船(リュウモンブチ方面)
└1D:そらをとぶ (一度行った場所へ行ける)

2.施設を利用する
├2A:ポケモンセンター
├2B:フレンドリィショップ
├2C:依頼
├2D:ポフィン作り(一日一回)
├:依頼の遂行
└2F:ポケモンジム

3.探索
├3A:人の話を聞く
├3B:散歩(誰と歩くかも)
└3C:ダウジングマシーン コンマ判定も同時に行なう

4.修行
├4A:ポケモンのレベルを集中的に上げる(行動回数1消費)ポケモン二体選択、Lv1+コンマ分の経験値
├4B:ポケモンのレベルを全体的に上げる(行動回数1消費)全員にコンマ分の経験値
├4C:猛特訓(きずぐすり1個と行動を3消費する)全員にLv3UP+コンマ分の経験値
└4D:ポケモンを構う ※誰を構うかも

5.ポケモンを探す【制限1人】77・99 除く
└5A:九番道路

6.誰かに連絡
├6A:耕介博士
├6B:和
├6C:誠
├6D:一太
└6E:ハギヨシ

7.安価
(無茶振りな安価は、最安価になります)

↓2

     / _, -‐_二>ー‐ァ-‐::'::: ̄:::`::ー.-、
     レ  /:::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\

      /::::;:::::::::/::::::::/  ̄ ̄\;;:::::::::::::_; --、、
     /:::://:::::/::::::::::::::〉   ー-、i'''iニ二、   〕、
    .|:::/ ./::::::/:::::/:::/「 ___コ__|ニ二__  .rイ:i゙、
    .レ' ./:::/|::::/::::/└<__,.-イ|:::::|:\__)/:::゙、:l |

      |::/  |:/::::/:::::/`|:ト/イ::/|:::/|:∧::::ト、::::::λ|リ
         |:::::/:::::イ.ァ===、レ、 |/ ィ≦|:ノ|:::::::/::::|

         〉:/:::::/イP::o:|/  ノ  5::::イ ル:::::::::::::|
          |::|:::::ィ  " ̄     └-‐' |}::::::::::::|
         |::|:::/トi       '   _,★/'|::::::::::::/
         /|ハ:|リ__`>r‐―‐-、‐- 「 |/ /::::::::::/
        /     r┴_`二ニ、 \|. トー/::イレ'゙、
     ┌┘   ,  | └┬‐- 、   | ̄.|/    |
      |  ,   |  〉  ーこ二    ,>、/|    \
     /\_ \ |  |__/Y \_,-<  \  r  ノ
    ,イ   `>-ノ   /   ハ  \○\ /\ー〈
   ./  \__/ |   /    / |   \ /q  /\「\
 /     イ / ∠イ ̄.V ∧ \√ ̄|∂/   \〈

「 _, -―‐┬┘ |_|/   /  \____∂|_      〉
.\    ̄ ̄\    | ̄ ̄ ̄       ∂ \    /
  \    └┐   〉           ∂  └--‐'
.    \   ./\ |            ∂
      \/  //            
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【猛特訓】

はじめ(どうやってサボれるかな)

京太郎「サボるなよ」

はじめ「バレてた!?」

りゅーか「やるでー! 私も成長してバトルで活躍や!」

京太郎「りゅーかはやる気だぞ?」

はじめ「はぁ……ボクはもう最終進化だからね」



Lv48なので自動的にLV50になります

    /..........::::::::::::/ |:::ハ::::::::::::::ハ:::::::::::::::::..ノヽ..∧

.   /....../...::::::::::/ :|::|  \:::::斗-、:::::::::::::::::::::::i:: ∧
    '....../..{:::::::::〃:{ 弋{  〃ヽ::::廴 \:::::::::::::::: |::::::∧
   i...../...::|::::::::ト-|:{  \  ぅ 斗=ミ、 i:::::::::::::::::|::::/::∧
   |... 7..::|::::::::| |:{_     ヽィ乏)::::ハ 入:::::::::::φ::::::/::∧
   |ハ:::::::::ヽr ::y 弌       弋辷ツ ′ 〉::::::::/::::::::i::/::∧
   |{ i::::::::::∧〃_)::ハ        `     _厶ィ:::ハ:::::::|::::/::∧
   |{弋:::::〈:::ハ ゞ -'' 、      :::::::::::    ´   }::::::|:::::::/::∧
   `  >へ::i :::::::::         u     /:::::::|:::::::::/::∧
         }.:.       -‐- 、        rー ':::::::::::|:::::::::: /::∧
         |.∧    V_ ノ     イ:::::|:::::::::::|::::::::::::::/::∧
         |...:::ゝ          /  |::::::|:::::::::::|::::::::::::::: /::∧
         |...::::::::>      <   八::: |:::::::::::|::::::::::::::::::::::::::\_
         |...:::::::::::::i::::::::::`¨ハ        〉:|:::::::::::|/ ̄ ̄ ̄〃 へ ^ヽ
         |...:::::::::::::|::::::::::::::::::〉      /::::|:::::::::::|     // ⌒ヽ.∧
         |...:::::::::::::|__//     _/{:::::|:::::::::::|   //     V∧
       r―|...:::::::::::/    ./---、 ' ./ {:::::|:::::::::::|_彡 '          V∧
.      ∧ { |...::::::::/     // ̄ ̄ 7  |:::::|:::::::::::|=-  /         V
.     / } ト|::::::::/     〃      /  |:::::|:::::::::::|  ./  /        V
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りゅーか「って! なんで進化せーへんの!?」

京太郎「あー……」


あれから夜まで頑張った結果、全員がLv50へと到達した。

それなのにだ、りゅーかが進化する気配がない。


京太郎「……なるほど、雨が降ってないといけないらしい」

りゅーか「なんや……そのピンポイントな進化条件は!?」

京太郎「色んな進化方法あるなー」

りゅーか「なら、雨が降れば!」

   。      .     。          '           ☆       . ゚   。   ゚
       ゚  .    。            ゜    +   ゜      。     。    ゚  。    ゚
。   ' o ゜          ☆          ゜    +.      ;/    ゜         。   '
  ゜     。            ゜   。  o      ゚    ゚'        ☆  .  '      。
   * .      ゜         。        ゜     +      。         ゜    ゚
  ゚        。      .        +     。        +      ゜   。     ゚
。      +       。     *  .    ゜        ゜      ゜    。     。
   ゚   ,;/    。   .          +      。  .     '
  。   ゚   。.     +         。         .  ' ゚ 。     *  . ゜   +  ゜
     。          ,;/   '   ゜             o     ゚   ゚        .
 。             *''          *       .゜     。    ゜       。

'      ゜       。   ゚        ゚   ゜   +          ゜       。  '   ゜
   。      .     。          '           ☆       . ゚   。   ゚
       ゚  .    。            ゜    +   ゜      。     。    ゚  。    ゚
。   ' o ゜          ☆          ゜    +.      ;/    ゜         。   '
  ゜     。            ゜   。  o      ゚    ゚'        ☆  .  '      。
   * .      ゜         。        ゜     +      。         ゜    ゚
  ゚        。      .        +     。        +      ゜   。     ゚
。      +       。     *  .    ゜        ゜      ゜    。     。
   ゚   ,;/    。   .          +      。  .     '
  。   ゚   。.     +         。         .  ' ゚ 。     *  . ゜   +  ゜
     。          ,;/   '   ゜             o     ゚   ゚        .
 。             *''          *       .゜     。    ゜       。

'      ゜       。   ゚        ゚   ゜   +          ゜       。  '   ゜
  ゜     ゚
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京太郎「雲ひとつない綺麗な夜空だ」

りゅーか「~~~~!!!」


空を見上げるも雨は降りそうになかった。


りゅーか「そんな~……酷いわ」

京太郎「……う~ん」


遂にはりゅーかが泣き崩れ落ちる。

それを見てどうにかしてやりたいが、天候を操る事など……。


京太郎「って……出来たな」

りゅーか「うぅ……ウチはずっと弱いままなんやね」

京太郎「衣!」


ふと天候をのことで思い出した。

衣の特性で雨が振るはずだ。

それならいけるのではないだろうかと……。


衣「雨を降らせればいいんだな?」

京太郎「頼むわ」

  |       i{              |              ll                        |
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  i                                    ll               !
  i                                    ll               !       ||
  i                    !                    l                  !       ||                 !
                   i                   l                  !       ||                 !
                   i         |                                ||                 !
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                   i         |           !       |                       |
       |                     |           !                                |
       |                     |           !               i
       |                                   i             {     i
       |!     |                          i          i{
  |i      |!     |                 i!                  }}                   {
  |i  l  |!     |                 i!                  {{                   {
  |}  l  |!     |     i               i!                  }}                   {
  |}  l  |!     |     i               i!                  {{                   {
       |              |!              i!                                         {
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衣「これでいいか?」

京太郎「さてはて……どうだろ」

りゅーか「うぅ……って、雨?」


衣が手を翳せば、軽い雨が振り出す。

さすがは伝説の名を持つ衣だ。

先ほどまで雲ひとつなかった空に雲を作り雨を降り出させた。


りゅーか「こ、これなら!」

京太郎「おっ……光った」

衣「うむ、進化だな!」


そうこうしているとりゅーかが光だし、進化が始まった。

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