【安価&コンマ】あかり「艦娘?」浜風「その27」【ゆるゆり×艦これ】 (1000)

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前回までのあらすじ

元の世界に戻ってそれなりの時間を過ごして来たあかり達。
各々自分の艦娘達と仲を深めつつ、一般市民としての暮らしにも慣れて来ていた。
そんな中であかりは国後の神風への想いや、新しく出会った深海鶴棲姫とのことを重点に考えながらも、
共に戦って来た他の艦娘達と共に過ごす時間を大事にして日々を過ごしていく。

登場人物

赤座あかり

主人公。
指揮能力は個々への指揮を行える程度に止まった。
ずいずいと国後との関係を進めていこうと奮闘している
菊花紋章の髪飾りとハートのネックレスを付けている。

叢雲(改二) 練度 99 好感度 100

あかりが最初に出会った艦娘。
赤座という苗字にも慣れてきたが、不意に意識して恥かしさに襲われている。
あかりへの感情:デレるを通りこしてる気がする

文月(改) 練度 49 好感度 100

いつも能天気なところがあるがしっかり考えることは考えている艦娘。
如月に面倒をかけないように家事手伝いはしっかりやるようになった。
あかりへの感情:一緒の幸せをずっと

大和(改) 練度 100 好感度 100

被帽ブラをやめてちゃんと下着を付けている艦娘。
弁当と一緒に販売していたラムネが当たったが、弁当を評価されたかったと若干不満げ。
寝るときは着ない派。
あかりへの感情:会えたときには成分を補給しよう

白雪 練度 99 好感度 100

いつの間にかエロ担当みたいな立ち位置になっていた艦娘。
料理の腕は随分と上達してきたので、今度あかりに弁当を作ってみようかと思っている。
あかりへの感情:普通の女の子の気持ちを一緒に体験していきたい

神通 練度 44 好感度 100

控え目な性格だが芯はしっかりしている艦娘。
最近は熱中症対策で鬼コーチ度は控え目となっている。
あかりへの感情:休日が楽しいという気持ちがわかりました

蒼龍 練度 48 好感度 100

色々と包容力のある艦娘。
家ではなるべくいつもの格好を続けるつもりだったが、いつの間にやらシャツなどのラフな格好になっていた。
あかりへの感情:次のお散歩は裸で

熊野(改二) 練度 99 好感度 100

丁寧な言葉づかいをするお嬢様然とした艦娘。
お嬢様に間違われているためか、藍達には会える周の決まっている許嫁がいると思われている。
左足にあかりからもらったアンクレットを付けている。
あかりへの感情:まったりとした恋人生活を

三日月 練度 56 好感度 100

駆逐艦の中でもかなり生真面目な艦娘。
ちょっとしたことで感じるあかりからの愛情を快く思っている。
あかりへの感情:ちょっとしてない愛もたまにはほしい

天龍 練度 34 好感度 100

姉御肌で気の強い艦娘。
告白されることも多いが、何かと世話を焼いてくれるあかりから目移りすることはできないと思っている。
寝るときは着ない派。
あかりへの感情:もっと世話しに来ていいぞ

夕立(改二) 練度 99 好感度 100

どことなく犬っぽさを感じさせる艦娘。
あかりをひとり占めしたいとは思っていないが、一番にはなりたいと思っている。
あかりへの感情:一番エロくて気持ちいいことは自分に

扶桑 練度 44 好感度 100

大和にちょっと対抗心を持っている艦娘。
子供好きという面が知れたからか、少し周りから親しみを持たれるようになった。
あかりへの感情:デート勝負はいつでも受けて立ちます

古鷹 錬度 34 好感度 100

ちょっとお茶目なところがある艦娘。
那珂にライバル視されているが本人はあまり目立ちたいわけではない。
あかりへの感情:ドキドキの日常を一緒に

金剛 練度 37 好感度 100

英国で生まれた帰国子女な艦娘。
あの手この手を使ってあかりとのスキンシップを図っている。
寝るときはもはや透明と言っても過言ではないくらい薄いベビードール。
あかりへの感情:次の策にも期待してて

那珂(改二) 練度 99 好感度 100

自称アイドルな艦娘。
自称アイドルだがあかりとの関係は継続していく。
寝るときは地味なジャージ。
あかりへの感情:全力で愛してほしい

千歳(航) 練度 24 好感度 100

お風呂好きな艦娘。
銭湯で交友関係を広げているため地味に顔が広い
あかりへの感情:一緒に温泉旅行に行きましょう

瑞鶴(改二甲) 練度 100 好感度 100

七面鳥ではない艦娘。
自分に似ているずいずいのことは何かと気をかけている。
あかりへの感情:するときはお姉ちゃん呼びで

千代田(航改二) 練度 61 好感度 100

軽空母になった艦娘。
飲み会の誘いにはうんざりしているが、女子会には割と参加しているとか。
寝るときは普段の服に似た色合いのパジャマ。
あかりへの感情:自分はあかりのものだと主張したい

足柄(改二) 練度 99 好感度 100

戦闘大好きな艦娘。
高校生の制服がいい意味で似合ってないことをちょっと気にしている。
あかりへの感情:自分を手玉に取るとは成長したわね

名取(改) 練度 99 好感度 100

少し怖がりな艦娘。
あかりに応援されつつ那珂とのアイドル道を進んでいく。
あかりへの感情:これからも応援してね

卯月 練度 99 好感度 100

どことなくうさぎっぽい艦娘。
テストの教科を間違えてもあかりの同情を誘うように動く策士
あかりへの感情:もっとほめるぴょん

愛宕 練度 26 好感度 100

色々とふわふわした艦娘。
服飾センスを同級生に買われている。
あかりへの感情:いつかは呼び捨てで呼んでね。

球磨 練度 45 好感度 100

どことなくクマっぽくはない艦娘。
あかりとキャンプしようと思っていたが、この酷暑では難しいと泣く泣く断念。
あかりへの感情:一緒にキャンプでしたい

ビスマルク(drei) 練度 100 好感度 100

ドイツから来た艦娘。
自分もプリンツに説教できないほどあかりに入れ込んでしまっていることを自覚した。
あかりへの感情:プリンツ以上にしたい

若葉 練度 18 好感度 100

駆逐艦だけど硬派な艦娘。
誰かのために料理をするということの喜びを知った。
寝るときは着ない派。
あかりへの感情:辛い物好きになってくれなくても笑ってくれたらいい

浜風 練度 29 好感度 100

駆逐艦だけどスタイルがいい艦娘。
胸も含めた自分の全てを愛してくれるあかりに改めて惚れ直す。
寝るときは自分の髪の色に似た白い水玉模様のパジャマ。
あかりへの感情:もっと愛でてほしい

筑摩 練度 27 好感度 100

笑顔が素敵な艦娘。
一周回って姉を献身的に支える妹となることで、姉妹であることをアピールすることにした。
あかりへの感情:素の姿をもっと見せたい

大鳳 練度 99 好感度 100

少し運が低めな艦娘。
ようやく夕方の教室で致すという目的を果たすことができた。
あかりからもらったお守りを胸に下げている。
寝るときは自主訓練に使う運動用のジャージをそのまま着ている。
あかりへの感情:また放課後誘いたい

大鯨 練度 99 好感度 100

お母さんっぽい艦娘。
週一ペースで映画館に行ってるので受付に顔を覚えられてきた。
寝るときは浴衣に似たタイプのバスローブ。
あかりへの感情:ホラー映画で役得狙いも有りかも

浦風 練度 16 好感度 100

広島弁で喋る艦娘。
ようやくドラム缶風呂に一緒に入ることが出来て感無量
寝るときはちょっと野暮ったい感じなジャージ。
あかりへの感情:ずっとあかりを求めている

明石 練度 31 好感度 100

機械弄りとかが好きな艦娘。
次はあかりを自分色に染め上げるアイテムを開発中
寝るときは突発的に作業ができるようにつなぎ
あかりへの感情:いつか裏人格を屈服させる

間宮 好感度 10000

鎮守府の甘味担当その1。
甘味処は苦労も多いがライフワークとなっている。
あかりへの感情:大人になっても甘えてね

伊良湖 好感度 10000

鎮守府の甘味担当その2。
苦労していることを装っていたが疲れているのは本当のこと
寝るときは肌が透けるくらいのネグリジェ。
あかりへの感情:あかりに就職したい

北方棲姫 練度 99 好感度 100

人間に敵意を持たない深海棲艦。
花子達たくさんの友達に囲まれて幸せな毎日を過ごしている。
『ほっぽ』という名前をあかりから名づけられた
寝るときは狼の着ぐるみパジャマを着ている
あかりへの感情:コノセカイニツレテキテクレテ、アリガトウ

山雲 練度 18 好感度 100

文月よりもさらにのんびりした艦娘。
酷暑による作物への影響を危惧して対策を考えている
あかりへの感情:勉強してまたしましょう。

加賀 練度 99 好感度 100

クールな正規空母の艦娘。
密かにお菓子好きであることが周囲にバレてきている。
あかりへの感情:食べてしまいたいくらい好き

霧島 練度 99 好感度 100

金剛型の末妹である艦娘。
簡単なプログラミングならできるようになったので、明石の研究に付き合って技術力を上げようとしている。
あかりへの感情:人間らしさをくれてありがとう

Верный 練度 99 好感度 100

響から改造された艦娘。
こんな暑い夏はソ連が恋しいというのが持ちネタのようになっている。
あかりへの感情:今を一緒に生きていく

山城(改二) 練度 99 好感度 100

どこか薄幸そうな艦娘。
姉に直接声をかける人間が増えたので一層目を光らせている。
寝るときは普段の服のように袖の長い無地の浴衣。
あかりへの感情:触れた証を刻みたい

伊58 練度 22 好感度 100

語尾にでちを付けるときがある艦娘。
酷暑でプール使用不可になったりするとものすごくテンションが下がる。
特定の男性を殺す服を着ている
あかりへの感情:やっぱり可愛い

吹雪 練度 15 好感度 100

なんとなくあかりに似た雰囲気を持つ艦娘。
涼しそうな名前だが特に体温が低いわけではない。
あかりへの感情:もっと触れ合いたい

島風(改) 練度 99 好感度 100

とっても早い艦娘。
暑い暑いと言ってる人は皆自分と同じ格好をすればいいのにと思っている。
あかりへの感情:世界で1番のお姉ちゃん

鳳翔 練度 17 好感度 100

あかり鎮守府はじめての軽空母な艦娘。
軒先に打ち水している姿は完全に老舗旅館の女将の風格だと評判。
寝るときはいつもの服に似た薄紅色の浴衣。
あかりへの感情:甘えるというのもいいもの、かもしれません

武蔵 練度 20 好感度 100

ワイルドな格好をしている艦娘。
最近は包帯を巻くのも億劫で裸で過ごすことも多い。
あかりへの感情:心に従おう

伊168 練度 165 好感度 100

二人目の潜水艦の艦娘。
たまに大鳳に付き合ってジムのプールで持久水泳をしている。
色んな水着を日によって着替えている
あかりへの感情:もっと色々なシチュでやりたい

酒匂 練度 43 好感度 100

鳴き声が特徴的な艦娘。
長門の喫茶店で働いている綾乃との仲が深まっている。
あかりへの感情:幸せな未来の象徴だね

瑞鳳(改) 練度 99 好感度 100

玉子と九九艦爆を愛する艦娘。
ずいずいに自分の玉子料理の技術を伝授しようとしている。
あかりへの感情:だいしゅき

谷風 練度 7 好感度 100

江戸っ子気質の艦娘。
祭りの季節と盛り上がっているのはほとんど年中のこと。
寝るときは白っぽい色のジャージ
あかりへの感情:起きているときに続きを

長門(改) 練度 99 好感度 100

かつては帝国海軍の象徴とも呼ばれた艦娘。
コーヒーの腕を鍛えるため本場に修行に出ているが、本場がどこなのかはわかっていない。
某喫茶店の制服を着ている。
あかりへの感情:お母さんになってほしい

飛龍 練度 6 好感度 100

蒼龍とよく似た正規空母の艦娘。
蒼龍のチョーカーを見て自分も同じ物を購入してみたりしている。
あかりへの感情:私も堕ちちゃった

雲龍 練度 6 好感度 100

質素なのにどこか目を引く艦娘。
最近はぼーっとする場所がお風呂場に変わって来ている。
寝るときはジャージだったが胸がキツいのでパジャマに変えた(たまにはジャージも着ている)
あかりへの感情:好きな人として触れてほしい

舞風 練度 100 好感度 100

ダンスが得意な艦娘。
たまに那珂の自称ライブに付き合っているが、アクロバティックな動きが女子高生の皆さんに人気。
寝るときは着ない派
あかりへの感情:不安は何もないです

川内(改二) 練度 99 好感度 100

忍者っぽい艦娘。
訓練に最適な竹林がないか探して回っている。
寝るときは那珂が着ているものと色違いのジャージ
あかりへの感情:青少年のなんかが危ないことばかりじゃないよ

朝潮(改二丁) 練度 100 好感度 100

実直な性格の艦娘。
京子にリボンに見える猫耳というのを教えてもらい、それを付けて学校に行こうか考え中。
犬耳と猫耳を気分で付け替えている。
あかりへの感情:笑ってくれたら自分も楽しい

陽炎 練度 165 好感度 100

服がはだけても気にしない艦娘
なんだかんだで妹達と島風をまとめ上げる一家の長的立ち位置。
あかりへの感情:ここが私の居場所だね

離島棲鬼 練度 99 好感度 100

生き残っていた深海棲艦その1
気の合うずいずいという同居人が増えて嬉しく思っている。
アイという名前を自分に付けた。
夏なので髪形をショートカットにしている。
あかりへの感情:たまにはサディスティックもいいかも

戦艦棲姫 練度 99 好感度 100

生き残っていた深海棲艦その2
引きこもりがちなのが増えて頭が痛い。
ダイソンという名前を自分に付けた
あかりへの感情:漫画のような生活を作っていこう

秋月(改) 練度 155 好感度 100

防空駆逐艦の艦娘。
夏休みは部屋に籠ってゲーム漬けになる毎日が続いていて少し危機感を覚えた。
改になった証として夕張の服を着ている。
あかりへの感情:好きだからもっと仲良くなりたい

春雨(改) 練度 100 好感度 100

料理が好きな艦娘。
暑い夏にこそと少し辛めの春雨料理を皆に振るまう。
寝るときはピンク色の羊の着ぐるみパジャマ。
あかりへの感情:ずっと側で自分を照らしていてほしい

葛城 練度 1 好感度 100

後輩キャラな艦娘
高校が夏休みに入って瑞鶴と会う機会が減ったため、自分から会いに行っている。
あかりへの感情:自由な手足と身体で好きにしてあげる

駆逐棲姫 練度 100 好感度 100

春雨に似た深海棲艦。
春雨が隙あらば春雨を食卓にあげるので、春雨は封印している。
わるさめという名前を自分に付けた
あかりへの感情:生まれてきてくれてありがとう。

如月 練度 100 好感度 100

誘惑迷彩を持つ艦娘。
最近は妹達が気遣ってくれているのを感じて、申し訳ないような嬉しいような気持になっている。
あかりへの感情:そんなに隙は見せないんだから

五月雨(改) 練度 100 好感度 100

ドジっ子な気質のある艦娘。
夏は元のワンピースを着ていることが多い。
改になった証として春雨までの白露型と同じ服を着ている。
あかりへの感情:いやらしい気持ちからの好意でごめんなさい

青葉 練度 1 好感度 100

戦史編纂のために来た艦娘
面白いネタがないか暑い中も街周りを欠かさない。
あかりへの感情:一生見てますよ

プリンツ 錬度 100 好感度 100

ビスマルクの妹分の艦娘。
綾乃を手伝う中であかりへの気持ちへの片鱗を見せて、綾乃の自分の艦娘への劣情を煽っている。
あかりへの感情:心も体もアトミラールさんのもの

木曾 練度 1 好感度 100

球磨の妹の艦娘
球磨のキャンプに度々駆り出されており、若干はまってきた感がある。
あかりへの感情:可愛いのは別に好きじゃないからな!

レ級 練度 99 好感度 100

戦闘狂気質な深海棲艦
何かとずいずいにも勝負を仕掛けては軽くあしらわれている。
あかりへの感情:知らないことを知るのって楽しいよね。

天津風 練度 100 好感度 100

体温が高い艦娘
クーラーよりは扇風機の方が好みらしい。
島風からお姉ちゃんと呼ばれている。
あかりへの感情:どっちもすごいのね

神風 練度 165 好感度 100

肌が敏感な艦娘
国後から向けられる慕情に少し戸惑っている。
あかりへの感情:エッチな恋もプラトニックな恋も大事

弥生 練度 165 好感度 100

口下手な艦娘
今度は暁と一緒に夏祭りに行こうと決めている。
あかりへの感情:楽しいことを一緒に

暁 練度 100 好感度 100

大人なレディーの艦娘
暑さに負けずに家を飛び出して、すぐに汗だくで帰ってくるのを繰り返している。
あかりへの感情:エロさもすぐに追いつくんだから

Z3 練度 165 好感度 100

クール系なドイツ艦娘
この暑さにはずかしくない格好は理にかなっているのではないかと考えている。
あかりへの感情:人間らしさを教えて

不知火 練度 165 好感度 100

落ち度がない艦娘
なんだかんだで陽炎の補佐という感じに収まっているのが少し悔しい。
あかりへの感情:いつか笑顔を読んでください。

防空棲姫 練度 99 好感度 100

痛みにこだわる深海棲艦
それとなくずいずいのことを気にかけている。
わるづきという名を自分に付けた。
あかりへの感情:胸揉まれるのが触れ合いでいいのかな

朝雲 練度 165 好感度 100

山雲のお姉ちゃんな艦娘
夏休みになってあかりに会う機会が減ったことに不満を覚えている。
あかりへの感情:これからメロメロにするんだから

国後 練度 1  好感度 90

神風を慕っている艦娘
神風とあかり、両方ともに惹かれているところがある。
あかりへの感情:慮ってくれるところが好き

深海鶴棲姫 練度 99 好感度 60

瑞鶴や瑞鳳などに似た深海棲艦。
引きこもりたいのだがあかりには毎回外に連れ出されている。
あかりへの感情:意外に策士?

歳納京子

あかりの幼馴染。同じ日に飛ばされたがあかりよりも半年前にこちらへついて提督をやっていた。
元の世界に戻ってから高層マンションに自分の艦娘達を住まわせ、各部屋を周っている。

榛名(改二)

京子がはじめて会った艦娘。
コスプレするよりそのままの方が好きと言ってもらえてうれしい。

赤城

京子艦隊の艦娘。
たまに顔を出す京子の本来の気弱な部分を暖かく包み込んで隠せるようにしてあげている。



京子艦隊の艦娘。
またデッサンの機会をうかがっている。

伊19

京子艦隊の艦娘。
上位に立っているように見せているが、京子なしでは生きられないと思っている。

不知火

京子艦隊の艦娘。
口ですることが多い。

龍田

京子艦隊の艦娘。
素直に愛情表現するのが怖いと言われるくらいだが、本当に京子のことを愛している。

第六駆逐隊

暁型の面々。
4人ともマンションの同じ部屋に住んでおり、やはり京子よりもあかりが遊びに来た方が嬉しそう。

時雨

京子艦隊の艦娘。
自分もあかりの白露型の家に住んだ方が楽しそうかもと思っている。

船見結衣

あかりの幼馴染。あかりより一年前に提督になっておりすでにベテランの貫禄がある。
親戚に無理を言ってアパートを1階層ぶち抜きで1部屋にしてもらい、全員で一緒に暮らしている。

北上(改二)

結衣の初期艦。
自分の部屋で素でいる結衣との生活を楽しみたがっている。

大井(改二)

ようやく第二改装された結衣艦隊の艦娘。
結衣に対しては悪戯好きな面を見せて、からかってはツッコみを入れられる毎日。

日向(改)

基本的に落ちついているが常識人枠とはいえないかもしれない艦娘。
あまり見せない結衣が心に負った傷を癒してあげたいと思っている。

隼鷹(改二)

お酒大好きな艦娘。
自分の日にはキスが出来なくなるので酒を飲まないことにしている。

鈴谷(改二)

ノリが今風な艦娘。
もっと好きだと口にしてもらいたがっている。

羽黒(改二)

おどおどしているが常識人枠と言える艦娘。
普通とは違うが愛をくれる家族がいてくれることを幸せに思っている。

吉川ちなつ

あかりの友達。あかりよりあとにこの世界に来た新米提督。
艦娘達は家の離れに住まわせていて、最近は帰宅後にそちらで過ごすことが多い。



ちなつの初期艦。
ちなつとは学校でもかなり仲良しなので、公認カップルのようになっている。



電のお姉ちゃん。
ずるいと思いながらもちなつから離れられずにいる。

榛名

ちなつが2-5でドロップした。
エッチなことでも好きに命令してほしいと思っている。

叢雲

あかりのところよりちょっとだけツン比率の高い艦娘。
自分をちゃんと大勢の叢雲の1人ではなく、自分の叢雲だと見てくれるちなつに感謝している。

大潮(改二)

いつも元気でポジティブな艦娘。
ちなつを振り回して元気を消費させるが、労わって元気を与えることも欠かさない。

荒潮(改二)

のんびりとマイペースな艦娘。
発情期に入っている。

高雄

ちなつ艦隊の艦娘
ちなつに戸惑いながらも素直に甘えていこうと思っている。

雲龍

ちなつ艦隊の艦娘
戦力増強のため、あかり鎮守府で建造されたちなつ鎮守府唯一の正規空母。
縁側で日向ぼっこしていることが多く、ちなつに動くように促されないとあまり動かない。

杉浦綾乃

生徒会副会長。こちらの世界に飛ばされたのはあかりより前だが戦おうとしていなかった。
いきなり大勢の女性を連れて来て母親の度肝を抜いたが、本気の説得により受け入れてもらえた。

あきつ丸

綾乃の初期艦
今の時代に即さない喋り方を何とかしようと思っているが、癖が抜けずに困っている。

熊野

あかりのところのよりも明確に好意を口にしている艦娘。
自分達の存在が綾乃の重荷になるなら、それを癒すのも自分達の仕事だとして綾乃に奉仕している。

叢雲

あかりのところのよりもツン比率の低い艦娘。
綾乃にギャグで勝つため修行中。

陸奥

綾乃艦隊の艦娘。
綾乃に恥かしさ克服という名目で喫茶店を切り盛りさせている。

翔鶴

綾乃艦隊の艦娘。
一緒にお風呂に入って致すなどわりと積極的。

神通

綾乃艦隊の艦娘。
どれだけ変わっていこうとも綾乃の側にあり続けると決めている。

武蔵

綾乃艦隊の艦娘。
意味深な言動で綾乃を振り回すことも多いが、反撃されると弱い。
普段は家庭を護る傍ら、あかねと同じハンバーガー屋でバイトをしている。

池田千歳

生徒会役員。こちらへ飛ばされたのはあかりより少し前でそれなりに戦ってきた。
何となく自分と艦娘達のことを察してくれている千鶴には感謝している。

五月雨(改)

千歳の初期艦
千鶴評では千歳との仲が一番深い。

龍驤(改二)

千歳の艦娘
千歳との夫婦漫才を千鶴の妄想のネタにされている。

霞(改)

千歳の艦娘
厳しい言動が多いが千鶴にはすぐに千歳を想っていること見抜かれた。

初春(改二)

千歳の艦娘
千歳に髪を梳かれる時間が何より至福。

五十鈴(改二)

千歳の艦娘
もっと千歳から求めて来てほしいという気持ちがある。

雪風(改)

千歳の艦娘
火力不足に悩む千歳鎮守府の中で、夜戦においてすさまじい火力を誇ることで頼りにされていた。
直球で千歳に求めてくるある意味豪胆さを持っている。

伊勢

千歳の艦娘
片づけなどをあまりしなかったが、千歳におっぱいお預けされるのが嫌なのでするようになった。

大室櫻子

生徒会役員。あかりよりもかなり前にこの世界で提督をやっていた。
艦娘達のおっぱいを揉む姿はやはり姉と妹に見せられないと分かったので、どこか別の場所に移り住むことを考えている。

鬼怒

櫻子の初期艦
おっぱいを揉まれることを艦娘に必要な整備だと説明したのは彼女である。

利根

櫻子の艦娘
櫻子との生活はおかしいと思いつつも抜け出せない。

夕張

櫻子の艦娘
櫻子が彼女が撮ったちょっと深夜なアニメを見ようとするのを必死で止めている。
おっぱい揉みたいなら別の場所に行くことが必要だと櫻子を諭したが、自分がそうされたいという思いも多分に含まれている。

翔鶴

櫻子の艦娘
櫻子に実戦で性の手ほどきをしていくことに快感を見出した。

日向

櫻子の艦娘
航空母艦に改造されても砲撃戦の要だった。
引っ越し逸る櫻子を制御しつつ事を進めていこうとしている。

潮(改二)

櫻子の艦娘
撫子に公認されてほっとしつつ、櫻子を守っていく決意を固める。

空母棲姫

櫻子が鹵獲した深海棲艦
花子が櫻子と離れることを恐れていることを察するなど、大室家の皆のことを気にかけている。
ソラという名前を付けられている。

古谷向日葵

生徒会役員。こちらの世界に来たのはあかりより少し前である。
楓に自分と艦娘のことを伝えて納得してもらったが、今度は自分の欲望を抑えることを考えないといけない。

飛鷹

向日葵の初期艦
真に艦娘と提督の関係を脱して、恋人同士として生きられることを嬉しく思っている。

比叡

向日葵の艦娘
向日葵を叱咤して楓に関係を説明させたが、向日葵が思ったより思春期の性を暴走させていることに危機感を覚える。

瑞鳳

向日葵の艦娘
向日葵の体に溺れていくことを開き直っている。



向日葵の艦娘
向日葵と共に選んだ道をしっかり歩いて行くことを誓う。

鳥海

向日葵の艦娘
度々楓に向日葵としているところ見られてどうしようかと考えている。

長門

向日葵の艦娘。
向日葵と致すような関係になれたことを改めて幸せだと認識した。

松本りせ

生徒会長。
遠征に出たあかりの艦娘達に色々と物をあげたりしていた。
私生活は未だに謎に包まれているが、艦娘達と一緒に暮らしているのは間違いないようである。

日向

りせの艦娘
爆発に縁があることから奈々の意向により、りせの艦隊に編入されている。
東先生が奈々に気があるのではと睨み、りせとの三角関係になるのではと危惧している。

陸奥

りせの艦娘
爆発に縁があることから奈々の意向により、りせの艦隊に編入されている。
日向と同じことを気にしているが、こちらはどちらかというと面白がって見守っている様子。

大鳳

りせの艦娘
爆発に縁があることから奈々の意向により、りせの艦隊に編入されている。
あかりの大鳳とはどちらが先にへばるかジムで競い合ういいライバル。

摩耶

りせの艦娘
自分も含めて明るいタイプがいない事に思い至ったりせによって艦隊に編入された。
こちらも愛宕、高雄の妹としてスタイルがいいと評判だが、そこをほめられるのは本人としてはむず痒くなるのでやめてほしいとのこと。

初雪

りせの艦娘
あまり外に出たがらないので連れ出そうと考えたりせによって艦隊に編入された。
りせの同級生として七森中の生徒になっているが、滅多に学校に来ないレアキャラ扱いされている。

那智

りせの艦娘
冷静沈着な副官的な立ち位置の艦娘がほしいと思ったりせによって艦隊に編入された。
羽黒も足柄も高校生なので自分もと高校生になったが、酒が飲めないということに気が付き既に20歳を超えていることにした。

西垣奈々

七森中の理科教師。
遠征に出てくる艦娘達に度々アイテムを渡して支援していた。
戻ってからは艦娘達の生活を基盤を整えてやる傍ら、再びあかり達があちらの世界に行く日までに妖精を作り上げる研究を行っている。

妖精

鎮守府内の雑事や出撃艇の操縦および敵主力艦隊の探索、果ては車の運転までこなす万能な存在。
喋るタイプと喋らないタイプがいるが喋れないタイプはいないらしい。
あかりの猫吊るしは金の力かあるいは別の何かなのかはわからないが、艦娘達の戸籍などの社会的立場を容易く築きあげ、今は複合商業施設のオーナーとして立っている。

オスカー

あかり鎮守府で飼われている子猫。
猫吊るしに連れられてこちらの世界に来ており、今はビスマルクの家で飼われている。

イ級

駆逐棲姫が拾ってきた深海棲艦の生き残り。
長い間深海に1人で誰かに見つかったら殺されると怯えながら暮らしていたので人間不信になっていた。
あかりや朝潮、駆逐棲姫などの尽力と民間人であるパン屋のお姉さんに優しくされたことで、人間不信を克服した。
今は深海棲艦達が一緒に暮らしている家で、一緒に暮らしている。周囲には犬ということで通している。

レ級の尻尾

レ級があかりの世界で暮らすことを想定して、尻尾を切り離し自立稼働させたもの。
自分の意思を持って動き回っていて、素っ気ない態度を取るものの構ってほしいというかのように人に近づいて来る。
今はレ級と同じく、深海棲艦達に犬として飼われている。

赤座あかね

あかりの姉。
今まで声帯からの浸食や度々小ネタで登場したりはしていたものの、あかりには認知されていないので大好きなお姉ちゃん以上の存在にはなっていない。
今は艦娘達との関係の中にどうにかして入りこもうと奮闘している。

船見まり

結衣の親戚の子。
度々結衣の家に遊びに行って艦娘達に可愛がられているが、艦娘達と結衣の関係はよく理解できていないもよう。

吉川ともこ

ちなつの姉。
ちなつが連れてきた艦娘達に驚いたものの、ちなつが頑張ったことと艦娘達がちなつを護ってくれていたことを認めて家族として受け入れている。
あかりのことでショック受けたあかねの心に何とか取り入れないか奮闘中。

池田千鶴

千歳の双子の妹。
千歳が急に連れてきた艦娘達に驚いたが、彼女達と自分の幸せを享受して生きている姉の姿を見て、姉にその道を歩ませてくれてありがとうと感謝している。

大室撫子

櫻子の姉
櫻子が平気で艦娘達と事に及ぶのを見て、櫻子の身を心配するのと同時に自分は友達にも隠しているのにと少し嫉妬している。

大室花子

櫻子の妹
艦娘達のことは櫻子に振り回されて大変な目にあった人達だと思って、労りの心で接している。

古谷楓

向日葵の妹
艦娘と向日葵が全員恋人同士であることを理解していて、皆本当のお姉ちゃんだと思って接している。

東志保子

七森中の美術教師。
漣達京子の艦娘は漫画の手伝いで絵が上手いので、美術部に勧誘しようかと狙っている。

南野つばさ

七森中の体育教師。
艦娘達の身体能力を見て陸上部に勧誘するため躍起になっている。

北宮初美

七森中の家庭科教師。
やたらと同じ苗字の生徒が増えたことに違和感を覚えている。

出崎貴音

千鶴の友達その1
朝風のデコを気に入っていて、よく声をかけている

小山遥

千鶴の友達その2
理由はわからないがやたらと増えた生徒の中からいいおでこの子を探し求めている。

三輪藍

撫子の彼女候補その1
あかりの熊野とは髪の手入れについて教わったりして仲がいい

八重野美穂

撫子の彼女候補その2
龍田とはキャラ被りしているということで互いにライバル視している

園川めぐみ

撫子の彼女候補その3
同じバイトしている友達として酒匂と仲がよく、ぽわぽわしてる酒匂の話について行けるので同レベルの知能を持っていると思われる。

相馬未来

花子の友達その1
ほっぽのことは転入当初からお世話してあげていてよくなつかれている。

小川こころ

花子の友達その2
ほっぽに花子を花子様と呼ぶことなど、クラスのマナー?を教え込んだ

高崎みさき

花子のライバル(自称)
ほっぽにならみさき様と呼んでもらえるかもと期待していたが、こころに先を越されてしまった。

中枢棲姫

ゆるゆり側の世界に1人で攻め込んできたが、ごらく部の艦隊総出で一瞬にしてボコられた深海棲艦。
憎しみに囚われていたがあかりによって解放され、今は奈々とりせの下で暮らしている。

設定

艦娘

軍艦の船霊の分霊を妖精が作ったカードに呼び出して実体化させた存在
分霊なので同じ艦が複数存在することもある
実は深海棲艦に対抗するために妖精が呼びだした船霊の和魂。
船霊の荒魂である深海棲艦とは文字通り同一の存在である。

当時の政府が扱いきれなかった船霊降霊装置を、妖精が改良することによって生み出された。

深海棲艦

突如として海に現れて人間を襲い始めた謎の存在
一定の海域に艦隊を展開し通りがかる船などを襲う。
主力艦隊を倒すことでその海域にはしばらく出現しなくなるが、時が経つとまた現れるようになる。
理由は不明だが人間を狙って浮上するので、海軍は人間を提督として彼らをおびきだしている。
倒されることで怨念などに凝り固まった思念が浄化、静かな気持ちになって沈んでいくらしい。

その正体は船霊の荒魂。
かつて人間が和魂、すなわち艦娘を生み出す計画に失敗して生み出してしまった存在。
最新鋭潜水艦ですら及ばない深い海溝の底に沈む社から生み出されていて、それを破壊することによって滅ぼすことができる。

実は奈々が元の世界に戻るための研究をする過程で生み出し、扱いきれないと断じた理論を当時の政府が実現させようとした結果生み出された。
あかり達のお祭りにより鎮められ、一度倒されて正気を取り戻した個体以外は全てあるべきところへ帰った。(駆逐棲姫はもう一度呼び出された)
と思われていたが全員が消えたわけではないようで残っている深海棲艦もいた(正気は取り戻しているので害にはならない)

テンプレ終わりです。
このスレで恐らく終わりになる、と思います

前スレに誘導張ってから開始します

山雲「お水だよ~」シャー

朝雲「立派に育って来たわね」

朝潮「そろそろ食べごろじゃない?」

山雲「トマトさんどう~?」

朝潮「トマトは自分から食べごろとは言わないんじゃ」

朝雲「食べられたくないでしょうし」

山雲「え~でも食べごろだよ~って言ってるよ~?」

朝潮「暑さでやられちゃった?」

朝雲「最初からこんな感じな気が」

山雲「も~! そういうこと言うなら朝潮姉と朝雲姉には食べさせてあげないから!」

朝雲「冗談だから、ね?」

朝潮「よくここまで育ててくれたわ、山雲」ナデナデ

山雲「うふふ~趣味の延長だよ~」

山雲「トマトといったら~ピザですね~お野菜いっぱい乗せて~焼いちゃいます~」

朝潮「まさか料理が山雲が一番料理上手になってしまうとは」

朝雲「はた目から見たら一番やらなさそうよね」

山雲「人は見かけによらないの~」

朝潮「私もできなくはないのよ?」

朝雲「誰に対する言い訳なの?」

山雲「うふふ~山雲は~料理も趣味なので~お気になさらず~」

朝潮「くっ、猫耳つける前に料理の腕を鍛えるべきだった!」

朝雲「それはそうだと思うけれど」

山雲「山雲のピザ食べて元気になって~」

朝潮「私もピザくらい焼けるようにならなくては!」

朝雲「そんな意気込まなくてもいいけど」

山雲「朝潮姉はセンシティブ~」

山雲「じゃあ行ってきます~」

朝潮「暑さにも車にも気を付けるのよ」

朝雲「倒れたりしないようにね」

山雲「山雲だって艦娘なんだけど~」

朝雲「心配になっちゃうのよ」

朝潮「山雲は畑の手入れを始めると止まらないから」

山雲「ちゃんと弁えるから~じゃあ~」

朝潮「いってっしゃい」

朝雲「夏休みなのに花壇の手入れ行かないといけないのね」

朝潮「園芸部だもの。この暑さじゃ向日葵だって萎れちゃいそうだしね」

朝雲「無理に運動部に入らなくてよかったわ」

朝潮「とはいえ、何かの部活に入ってみたいという気持ちはあるけどね」

山雲「ふ~、ムシムシしてる~」

山雲「これだから余計に暑く感じちゃう~」

山雲「あ~コンビニ冷たいもの買って行こうかな~」

あかり「これ、半分こしよっか」ピタ

山雲「ひゃっ! あかりちゃんか~びっくりしたよ~」

あかり「びっくりさせてごめんね」

山雲「ううん~いいんだよ~アイス、ありがとうね~」

あかり「ううん、いいんだよ」

山雲「うふふ~同じこと言ってる~」

あかり「同じこと言ってるね~」

山雲「やっぱり両想い~」

あかり「だね~」

あかり「山雲ちゃんはどこに行くの?」

山雲「学校だよ~」

あかり「学校に?」

山雲「花壇の手入れ~」

あかり「あっ、園芸部だもんね」

山雲「部活じゃなくても行くけど~」

あかり「好きなんだね」

山雲「好きだよ~」

あかり「じゃあ、あかりも一緒に行くよぉ」

山雲「いいの~? 用事は~?」

あかり「あかりはお散歩してただけだから大丈夫だよぉ」

山雲「この暑さでお散歩も好きだからできることでよさそう~」

山雲「到着~」

あかり「はぁ、来るまでで一苦労だよぉ」

山雲「ここから重労働だよ~」

あかり「ふえええ」

山雲「山雲は~力持ちだから平気~」

あかり「山雲ちゃん頼りになるよぉ」

山雲「ふっふっふ~もっと頼っていいよ~」

あかり「それで、どうするの?」

山雲「水巻用のホースを用意する~」

あかり「ホースね」

山雲「用具倉庫の中に入ってるからそこまで行こ~」

あかり「お~!」

山雲「じゃば~」

あかり「ふえ~、倉庫が暑かったから余計に涼しく感じるよぉ」

山雲「ほとんどサウナだね~」

あかり「お風呂屋さんに行く手間が省けるよぉ」

山雲「昔は家にサウナ付いてたんだけどね~」

あかり「今のお家よりお風呂広かったもんね」

山雲「山雲はそんなにサウナ使わないのでいいけど~」

あかり「お家の小さなお風呂がなんだかほっとするよぉ」

山雲「感性が一般人だ~」

あかり「もう山雲ちゃんもそうだからね」

山雲「あれだけやって一般人の感性忘れないのはすごいね~」

あかり「そういうところがあかりのいいところだから!」

あかり「んしょ、んしょ……」

山雲「ホースで届かないところはじょうろでね~」

あかり「いっぱいお水飲んで、元気に育ってね~」

山雲「あんまりあげ過ぎると根腐れしちゃうから気を付けてね~」

あかり「あっ、そっか。もういい?」

山雲「ん~、もういいかな~」

あかり「次はこっちのお花さんだね」

山雲「かけ過ぎもよくないけど~かけなさすぎももちろんよくないから~」

あかり「見極めないといけないんだね」

山雲「熟練の技だよ~」

あかり「さすが、山雲ちゃんは慣れてるよぉ」

山雲「うふふ~畑弄りはお任せ~」

あかり「雑草抜いたりはしなくていいの?」

山雲「あかりちゃんが泥だらけになっちゃうからね~」

あかり「あかり泥んこでも問題ないよぉ?」

山雲「あんまり汚れてるところ~人に見せたくないの~」

あかり「あかりが?」

山雲「そうだよ~両想いの人なんだから~」

あかり「あかりも、山雲ちゃんが泥んこだって笑われるのはいやかな」

山雲「山雲は気にしないけど~あかりちゃんのことは気になるの~」

あかり「気になっちゃうね~」

山雲「自分より相手のことにセンシティブなのは~好きなんだなぁって思えて~心が温かくなる~」

あかり「うん!」

山雲「暑いのよりも暖かい心~これが~幸せなんだね~」

今回はここまでです
次は加賀の話ですがその前に前スレの埋め小ネタです

そういえば一昨日で4周年を迎えていました。
まさか4年も続くとは自分でも思ってませんでしたが、安価などに助けられた結果です。ありがとうございます。
ラストスパート、と言っても速度は変わらないと思いますが、最後までお付き合いいただけると幸いです

↓1 加賀の話

1 エロ有り
2 エロなし

国後にマッサージを教える小ネタから開始します

国後「あかりのマッサージすごいですよね」

熊野「国後さんも受けたことあるんですのね」

国後「わざとじゃないのにあんなになるなんて」

熊野「最近はわかって来たようではあるみたいですけど」

あかり「いつまでもわからないままではいられませんよぉ」

国後「あれが出来れば神風さんへのアピールになると思うの」

あかり「どっちかというと朝風ちゃんの方がマッサージ好きだと思うけど」

熊野「神風さんは適当に触っても気持ちよがると思いますわ」

国後「そこをマッサージすることでさらに進められるんですよ!」

あかり「だからマッサージ教えてほしいの?」

国後「ええ!」

熊野「あかりのマッサージを真似できるとは思いませんが」

国後「やればできますよ!」

あかり「教える側にはなるのはあんまりないから緊張するよぉ」

あかり「じゃあ、熊野さんにやってみるね」

国後「ええ」

熊野「なぜナチュラルにわたくしが実験体になっていますの?」

あかり「教えるなら受けるよりは見ててもらった方がいいと思ったので」

国後「そのために呼んだんです」

熊野「まあ、わたくしも久しぶりに受けたいと思っていましたし構いませんが」

国後「あらかた終わったら私席外しますので」

熊野「お心遣いどうも」

あかり「どういう意味?」

国後「気にしないで。早くはじめちゃって」

あかり「あっ、うん。それじゃあまずは肩のマッサージからね」

熊野「ふふふっ、わたくしも肩がこるようになりましたものね」

あかり「改二になってだいぶ経つのに、いつまでそれを引っ張るんですか?」

熊野「いつまででもですわ」

あかり「まあ、神風ちゃんも結構大きいから肩はこってるね」

熊野「わたくしには及びませんけども」

国後「神風さん駆逐艦ですからね?」

あかり「肩揉みはとりあえず力を込めるのが大事。こってるところをほぐしていくわけだからね」

国後「ふむふむ」

あかり「でも入れ過ぎてつねる感じになったらだめだよ」

熊野「ふふっ、叩いてもいいんですわよ」

あかり「はい、叩くのもいいかもしれません。あかりはあまりやりませんけど」

熊野「叩くとかしませんものねあかりは」

国後「ただ何となく肩もみより肩たたきされてる方が年寄りに見えますよね」

熊野「神風さんは実際年寄りだからいいんですわ」

国後「熊野さん、いけませんよそういうのは!」

あかり「揉みますよぉ」

熊野「はぅっ! そ、そこぉ……」

国後「そう、それ! こんな感じにできるツボ押しを教えてほしいの!」

あかり「えっ? 普通に揉んでるだけだよぉ?」

国後「いやいや」

あかり「次は背中ね」

国後「結局なんでできるのか教えてもらってない」

熊野「感覚に頼っているところが多分にありますから」

あかり「服脱いでもらってもいいですか?」

熊野「しょうがないですわね」ヌギッ

あかり「あ~」

熊野「ブラはあかりが外してくださる? ホックは背中側ですし」

あかり「ま、まあ、いいですけど」プツン

国後「私、神風さんが相手だったらこの時点でおっぱい揉みたい衝動に負けます!」

あかり「勝って」

熊野「わたくしは揉まれたい衝動に」

あかり「熊野さんも」

あかり「背中触られるのくすぐったがる人がいるからね。神風ちゃんは大体どこでもくすぐったがるけど」スッ

熊野「んんぅ……」

国後「熊野さんもですか?」

熊野「あかりがくすぐったいところ触るからですわ」

あかり「自然とそこに手が行くようになっちゃったんです」ギュッギュッ

熊野「はぁんっ……」

国後「わりと押し込むのね」

あかり「あかりはあんまり力持ちじゃないから、こうして全身で押し込むように、するのっ!」グイグイ

熊野「くぅっ……んっ」

あかり「国後ちゃんはあかりより力持ちだから、もう少し力抜いてもいいかも」

国後「同じ艦娘とはいえ、全力でやったら危ないからね」

熊野「あかりはそうやって、いつも一生懸命にしてくれるから、いいんですわ……」

あかり「あかりにできることこれくらいだって思ってましたから。できることは全力でやりますよぉ」グッグッ

熊野「ん、ふぅぅ~……!」

あかり「次はお腹ですね。胸にはタオル掛けときます」

熊野「いりませんのに……」

あかり「集中できませんから」

国後(タオル掛けててもわかるくらいにマッサージが効いてる……)ジー

あかり「お腹は背中ほど思いっきりってわけにはいかないよぉ」

国後「それはわかるわ」

あかり「でも、やっぱり力を抜きすぎるのもよくないからね。加減が難しいの」グッ

熊野「ふぁっ……」

あかり「それぞれどれくらいの加減が好きかっていうのも違うしね」

国後「人によって加減してるの?」

あかり「うん。やってたらどれくらいなのかってわかるから。熊野さんのは大体覚えたよぉ」

熊野「あかりにされてたら、その加減が好きになった、だけですわっ……!」

国後「体で覚えてるのね」

あかり「うん、そういうことかな」

熊野「はぇぁ……」

あかり「こんな感じだけど、どう?」

国後「本当に普通にマッサージしてるだけなのね」

あかり「だからそう言ってるでしょ」

国後「やっぱり、感覚的な部分が多いのね」

あかり「お勉強したわけじゃないからね。今はちょっと本でしてるけど」

国後「う~ん……」

あかり「あかりが本当に気持ちよくさせたいって思ってるからできるんだって、文月ちゃんに言われたよぉ」

国後「精神論ねぇ」

あかり「だけど、とても大事なことだよ。気持ちいいって、心で感じるものだから」

国後「……そうかもしれないわ」

あかり「神風ちゃんのこと本当に気持ちよくしたいって気持ちがあれば、それはきっと伝わるよぉ」

国後「うん、そうよね! よし! じゃあやってくるので、あとはご自由に」

熊野「この瞬間を待っていましたわ~!」

あかり「えっ、ちょっ、熊野さんっ!?」

熊野「ふふふ……わたくしの気持ちよくなりたいという気持ちも、満足させてくださいましね」



神風「急に来てどうしたんですか国後さん?」

国後「それがですね……」

国後(気持ちが大事、気持ちが大事。うん!)

国後「神風さんにマッサージしに来たんですけど、いいですか?」

神風「ダメです」

国後「」

今回はここまでです
次は本編です

相手が熊野だったのは最初にマッサージされたのが熊野だったからです

開始します

あかり「加賀さん、お菓子買って来ましたよぉ」

加賀「どうもありがとう」

あかり「間宮さん達が一緒じゃないから、買いに行かないといけなくなっちゃいましたね」

加賀「色々と目移りをして困ってしまうわ」

あかり「どれもおいしそうに見えますもんね」

加賀「棚とにらめっこしていたら、子供たちに不審な目で見られるわ」

あかり「気持ちはわかりますけどそこまで考え込まなくても」

加賀「おいしそうだからしょうがないわ」

あかり「どれもきっとおいしいですから目についたのを買っちゃいましょう」

加賀「この棚のここからここまで全部というのをやれというの?」

あかり「いやどれか1個って決めて」

加賀「それが出来たら苦労しない」

あかり「あはは、大変ですね」

あかり「自分で作ったりはしないんですか?」

加賀「ホットケーキくらいなら」

あかり「加賀さんがホットケーキかぁ」

加賀「なんです?」

あかり「いえ、なんだかイメージが湧かないなぁって」

加賀「では湧くようにしてあげましょう」

あかり「作ってくれるんですか?」

加賀「ええ」

あかり「ありがとうございます! あっ、でもあかりが持ってきたお菓子は」

加賀「それも食べるわ」

あかり「相変わらずよく食べますね」

加賀「甘いものは別腹というでしょう」

あかり「甘い物しかないんですけど」

あかり「お弁当は自分で作らないんですか?」

加賀「学食がありますので」

あかり「あ~、なんかいいですねそれ」

加賀「鎮守府にいた頃の雰囲気と少し似ています」

あかり「大勢で食べてましたもんね」

加賀「なんだかんだで嫌いではありませんでした」

あかり「騒がしいの嫌いだと思ってましたよぉ」

加賀「私もそう思っていましたが、あの喧噪を大事に思っていたんだなと」

あかり「離れて自覚しましたか」

加賀「はずかしい話だけど」

あかり「はずかしくはないですよぉ」

加賀「それに気づけなかったのがはずかしいのよ。気づいていたとして、何かがあったわけではないけれど」

あかり「今気づけただけでも十分です。皆と過ごす時間はこれからもありますから」

加賀「そうかもしれないわね」

あかり「ということは瑞鶴さんのことも」

加賀「……あれは別」

あかり「あれって」

加賀「いらなかったとは言わないけれど」

あかり「いらなくはなかったんですね」

加賀「そこまで言っては可哀想だから」

あかり「それだけでも進歩した感がありますね」

加賀「あかりに散々言われたから」

あかり「言って来たかいがありましたよぉ」

加賀「博愛主義もいいけど、そりが合わない相手もいるということを覚えておいた方がいい」

あかり「どんな相手とだってお互いのことをよく知れば仲良くなれますよぉ」

加賀「実際に数十人もの相手とそんな関係になってる貴女に言われると、少しは説得力も出ますか」

あかり「えへへ~」

加賀「普通は褒められた所業ではありませんよ」

加賀「焼いていきましょう」

あかり「わぁい」

加賀「……」

あかり「デカ!? 加賀さん、大きすぎませんか!?」

加賀「むしろいつもより小さいくらいだけど?」

あかり「いやいや、絶対大きすぎますよぉ!」

加賀「これくらいないと食べた気になりません」

あかり「今日はあかりのお菓子もありますから!」

加賀「はい。だから、これくらいにして」

あかり「食費が凄いことになってそうですよぉ」

加賀「光熱費と食費以外にはあまり使いませんから」

あかり「それもそれでどうなんですか」

加賀「生クリームでもベリーソースでもチョコレートソースでもはちみつでも、好きなものをどうぞ」

あかり「用意がいいですね」

加賀「甘いものが好きなのですから当然です」

あかり「あかり、苺のソース使いますね」

加賀「はい」

あかり「ありがとうございます~もしかしてこれ自分で作ったんですか?」

加賀「ジャムと似たようなものですからね」

あかり「こういうの作れるのって、なんだか家庭的ですね!」

加賀「一人暮らしだもの」

あかり「一人暮らしでもあんまり料理しない人いますし」

加賀「五航戦の子は?」

あかり「瑞鶴さんはあんまりしてないみたいでしたが」

加賀「そう、やはり堕落しているのね。これだから」

あかり「はいはい、美味しいホットケーキなんですからそういうことはなしで」

加賀「失礼しました」

あかり「ふえ~美味しかった」

加賀「焦がさなければ不味くなりようがありませんよ」

あかり「それでも加賀さんが作ってくれたから美味しかったと思うんですよぉ」

加賀「……本当に、あかりは」

あかり「なんですか?」

加賀「あかり、こっちに来て」

あかり「はい」

加賀「ソースがついています」ペロッ

あかり「あっ」

加賀「ふっ、このソースは上手くできていますね」

あかり「もしかして作りたてなんですか?」

加賀「あかりが来るのだから、用意はするわ」

あかり「加賀さん……」

加賀「私にとって甘い物よりも何よりも価値があるのは、あかりと一緒にいる時間だから」

加賀「甘いものを食べた後は、あかりとの甘い時間を楽しみます。とりあえず、膝の上に来てくださいあかり」

あかり「はい、加賀さん」

加賀「鎮守府にいた頃の喧騒が大事というのは確かにそうだけれど」

あかり「はい?」

加賀「貴女とこうして2人きりでいられるようになった今も楽しいわ」

あかり「鎮守府にいた頃だって、2人きりになる時間はありましたよぉ」

加賀「他の子達も一緒に住んでいたから、本当に完全なプライベートとは言えなかったわ」

あかり「喧騒も好きですけど、1人でいるのも好きなんですね」

加賀「皆で過ごす時間も大事だけど、貴女と2人、他から隔絶された場所で過ごす時間も大事」

あかり「なんだか難しい感情ですね」

加賀「そんなに難しくはないですよ。簡単に言い表せられます」

あかり「どう言うんですか?」

加賀「甘いものは別腹、です」

今回はここまでです
次は衣笠と出会う話です

ホットケーキとパンケーキの違いがよく分かりませんが、ホットケーキと呼びの方が馴染みがありますね

昨日はすいませんでした
今日の終わりに小ネタ募集します

開始します

青葉「ん~、こう暑いと取材する気も起きませんね~」

古鷹「貴女がそうなのは幸運なことね」

青葉「何がですか。皆さんがスクープを待ってるんですよ」

古鷹「取材と称して他人のプライベートを覗くのはやめなさい」

青葉「鎮守府では許してもらえてたじゃないですか~」

古鷹「身内だからよ。学校は鎮守府じゃないの」

青葉「だからこそ、正しく相手を知るために取材をする必要があるんです!」

古鷹「だからって撫子さんに恋人がいるかもなんてところ暴こうとしたら怒られるに決まってるじゃない」

青葉「人気あるから皆興味あると思って」

古鷹「だからこそ恋人なんて話になったら、迷惑がかかるってわかるでしょう」

青葉「そういうものですかねぇ」

古鷹「そういうものです! もう、お目付け役が私だけというのは厳しいかもしれないわ」

青葉「問題児扱いされてます?」

古鷹「自分の胸に聞きなさい」

あかり「ということで、青葉さんのお目付け役を探してるんです」

奈々「青葉のお目付け役なぁ」

あかり「古鷹さんが困ってるんですよぉ」

奈々「赤座くんがしっかり躾けないからだぞ。躾も飼い主の役割だ」

あかり「ペットじゃないんですから!」

奈々「わかった、そう怒るな。冗談だ」

あかり「そういう冗談は好きじゃないです」

奈々「だが君のペットになりたいと思ってる艦娘は、君の隷下に何人かいる気がするが?」

あかり「そ、それとこれとは話が別なんです!」

奈々「やれやれ、君も小賢しい逃げ文句を使うようになってしまったか」

あかり「そ、それはともかく! 誰かいい人いません?」

奈々「ふむ、お目付け役なぁ」

奈々「お目付け役という立場だけを考えればたくさんいるんだが、青葉相手でまだ赤座くんの隷下にいない艦娘となると」

あかり「となると?」

奈々「衣笠」

衣笠「はーいっ! 衣笠さんの登場よ!」

あかり「あっ、青葉さんの妹さん」

衣笠「色々あって最終的にそうなってしまった衣笠さんよ」

あかり「初めまして、赤座あかりです」

衣笠「あら、ご丁寧に。どうも」

奈々「今日から赤座くんの艦隊に配置換えな」

衣笠「はいはい。はいっ!?」

あかり「今日からですか?」

衣笠「何も聞いてないんだけど?」

奈々「赤座くんに言われて今決めたんだ。言えるわけがないだろう」

衣笠「貴女本当に何でも思い付きで行動するわね!」

あかり「あの、衣笠さん。そんな急に言われても困るでしょうし、急がなくていいですよぉ」

衣笠「あっ、配置換え自体は確定なのね」

あかり「勿論、衣笠さんがダメだって言うなら、別の人にお願いしますよぉ」

衣笠「なんで急に私が必要になったの?」

奈々「青葉のお目付け役だ」

衣笠「あぁ、青葉のね……一応私も同じ学校通ってるから噂はかねがね」

あかり「そんな噂になっちゃってます?」

衣笠「取材は強引だけど面白い記事書くから許されてる感じ」

あかり「あ~」

衣笠「はぁ、姉の不始末は妹が付けなきゃね。いいよ、あかりちゃんところ行くよ」

あかり「無理を言ってすいません」

衣笠「いいのいいの。こっちこそ姉が迷惑かけてごめんね」

あかり「いえ、あかりは最近は特に迷惑はかけられてませんよぉ。一緒に住んでる古鷹さんの方が」

奈々「古鷹が一緒なら加古でもよかったか」

衣笠「古鷹さんが過労死するからやめてあげて」

衣笠「てわけで、今日からお世話になる衣笠さんよ」

青葉「よろしくガサー!」

古鷹「ごめんなさいね、衣笠」

衣笠「いいんですよ、全部これが悪いんですから」

青葉「これとは何ですかこれとは~!」

あかり「青葉さん、人には知られたくないことだっていっぱいあるんですから、それを無理やり暴くのはよくありませんよ」

青葉「あかりは何でも見せてくれるじゃないですか~」

あかり「あかりは特別に見せてるだけです。誰に対しても見せるわけじゃありませんし」

衣笠「見せてる何を?」

青葉「えっ? [ピーーー]とか[ピーーー]とか」

衣笠「なっ!?」

衣笠(いや、話には聞いてたけど……)

青葉「そういえばまだ青葉のおっぱいの感想描写、納得できる回答を貰ってないんですけど?」

あかり「ええっ!? まだ引っ張るんですかそれ!?」

古鷹「何の話ですか?」

青葉「青葉のおっぱいを揉んだ感想の描写文で、青葉を納得させるような名文を考えてくださいって話です」

あかり「あかり国語得意ですけど思いつきませんよぉ」

青葉「思いつくまで何度でも揉んでもらいますよ~」

古鷹「それは青葉が揉まれたいだけでしょ。感想なんて不要です」

青葉「ええ? 古鷹さんは自分のおっぱい揉まれて何も感じられなくていいって言うんですか?」

古鷹「言葉にせずとも、あかりは表情に出してくれます。どのような感情を持っているかは顔を見ればわかるわ」

青葉「そこをあえて言葉にしてもらうというのがいいんじゃないですか!」

古鷹「貴女はそうやって何でも文章や言語化しようとして、目の前にいるあかりが見えていないんですか?」

青葉「ちゃんと見てますよ! 嬉しそうな顔をしていたら、それを言葉にして伝えてもらえたら青葉も嬉しくなるじゃないですか!」

古鷹「あえて語らずに通じ合える心地よさがわからないんですか?」

あかり「喧嘩しないでください! 言葉にしてほしい気持ちもわかりますし、言わずに通じ合えるのが好きっていうのもわかります」

あかり「好みの問題ですから。青葉さんには言葉で、古鷹さんには表情で伝えるようにしますよぉ」

青葉「じゃあ、青葉と古鷹さんと一緒にするときはどうするんです?」

古鷹「どちらを優先するんですか?」

あかり「ええっ、そ、それはぁ……」

衣笠(聞いてた以上に深刻じゃないこれ!?)

青葉「実際にやってみれば自ずと答えが出ますね!」

古鷹「望むところよ!」

衣笠「ちょっと待った! 何しようとしてるかはあえて気づかないふりをして、ちょっと待った!」

あかり「衣笠さん」

青葉「ガサ、まだいたの?」

衣笠「いるわよ! これからここ住むって言ってるでしょ!?」

古鷹「あぁ、ごめんなさい衣笠。青葉に当てられてつい熱く」

あかり「青葉さんのことになるとちょっと感情的になっちゃいますよね古鷹さん」

青葉「青葉、気に入られちゃってますね!」

古鷹「気にせざるを得なくなっちゃってるのよ!」

衣笠「まあこれからは私も一緒ですから」

古鷹「ええ、頼りにしているわ衣笠」

あかり「でも、衣笠さん用の部屋あります?」

青葉「それはもちろん! 作るときに無駄に用意してもらいましたので!」

あかり「無駄に?」

古鷹「青葉が気分転換できるようなものを置く部屋というのを」

青葉「いつかガサや加古さんが来るかもしれないことを見越してたんですよ!」

衣笠「普通これ以上増えることないって思うでしょ」

青葉「でも増えたんですから! 先見の明があるって思って!」

衣笠「はいはいすごいすごい」

あかり「じゃあ荷物をお部屋に運んじゃいましょう!」

古鷹「荷解き手伝うわ衣笠」

衣笠「ありがとう、古鷹さん」

青葉「ガサのパンツとか見て興奮しちゃだめですよあかり? 欲しかったら青葉が脱ぎたてをあげますからね」

あかり「いりませんから!」

古鷹「そうですよ青葉のより私のですから!」

あかり「いや古鷹さんのもいいですから!」

衣笠(この女の子が一体どうやって古鷹さんと青葉をここまで心酔させたというの?)

衣笠(一緒に住むわけじゃないから私は大丈夫、よね?)

今回はここまでです
次は海に行くイベントの話です

恐らくこれが最後の追加になると思われますがどう進めていくかはまだ未定です

↓1~2で小ネタ募集します
いつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でもOKです

開始します

あかり「じゃあお姉ちゃん、あかりいってくるね」

あかね「いってらっしゃいあかり。気を付けるのよ」

あかり「うん!」

あかね「……はぁ。いつもならあかりが遠出するときはあかりグッズを堂々と広げられる時間だった」

あかね「それなのに、それなのに今はっ! あぁ、あかり、ああ~!」

妖精(猫吊るし)「お姉さんも一緒に行きますか?」

あかね「えっ、いいの?」

妖精(猫吊るし)「別に構いませんよ。私は姉妹愛というのも美しいと思いますので」

あかね「貴女いい妖精ね!」

妖精(猫吊るし)「それほどでも」

あかり「妖精さん! なんでお家の中にいるの!」

あかね「あかり! お姉ちゃんも一緒に行くわ!」

あかり「えっ、お姉ちゃんも来るの?」

妖精(猫吊るし)「来ることになりました」

あかね「いいわよね!」

あかり「あっ、うん。お姉ちゃんも一緒の方が楽しいよぉ」

あかね「準備は万端よ! 行きましょう!」

あかり「なんで万端なの!?」

妖精(猫吊るし)「物を纏めるのに慣れてるんでしょう」

あかね「妖精さんの島の行くのよね?」

あかり「そう言うとなんだか妖精さんがいっぱいいる島みたいに聞こえるね」

妖精(猫吊るし)「私が買い上げた島です」

あかり「まさか島1つ買っちゃうなんて」

妖精(猫吊るし)「人目に付かない場所でないとやれないこともありますから」

あかね「一体何をしているのかしら?」

あかり「こっちの世界ではあんまりひどいことしちゃだめだよ」

妖精(猫吊るし)「わかっていますよ」

あかね「けれどそんな秘密の島に私達を呼んでもいいの?」

妖精(猫吊るし)「元は皆さんを集めて遊べる場所として用意したわけですから」

あかり「鎮守府と違って海に行くってなると、普通の海水浴場行かないといけないもんね」

妖精(猫吊るし)「浜風さんや千代田さんなど、一般客の目に触れるなら水着にならないと言い出しそうな人もいますので」

あかね「プライベートな海を用意したかったのね」

妖精(猫吊るし)「そういうことです」

あかり「相変わらずスケールが大きいねぇ」

妖精(猫吊るし)「こういうキャラがいるといかようにも話を展開できて便利なんですよ」

あかね「大人の事情ね」

妖精(魔女っ子)「久しぶりの出番~」

あかり「あっ、魔女っ娘の妖精さん。久しぶり」

妖精(ひよこ)「船動かす時しか出ないからまったく出て来られなかったよ~」

妖精(ぬいぐるみ)「なくていいけど~」

妖精(アホ毛)「忘れられてたらいやだよ!」

あかり「ちゃんと覚えてるから。一番お世話になったもん」

あかね「この子達が船を動かすの?」

あかり「うん。出撃するときはいつも一緒にいたんだよ」

妖精(ひよこ)「羅針盤回してたの!」

あかね「よく知らないけど羅針盤は回すものではないんじゃ」

妖精(猫吊るし)「お気になさらず」

妖精(魔女っ子)「ついた~」

あかり「わぁ~」

あかね「意外に大きい島ね」

妖精(猫吊るし)「うちの艦娘達と京子さん達のところも全員来ることを想定して選びましたので」

あかり「それだとやっぱり大きい島じゃないといけないよね」

あかね「京子ちゃんのところはあかりが連れて帰って来た倍以上いるんだっけ」

あかり「うん。大和さん達以外全員いるからね」

妖精(猫吊るし)「さすがに今回も全員は連れて来ていないようですが」

あかり「あっ、もう皆来てるの?

妖精(猫吊るし)「艦娘の皆さん含めてお待ちかねですよ」

あかり「あかり達が一番最後になっちゃった! お姉ちゃん、急ごう!」

あかね「あっ、待ってあかり! いきなり走ったら危ないわよ~!」

妖精(猫吊るし)「私達も行きましょうか」

妖精(ひよこ)「行く~!」

あかり「皆~!」

叢雲(あかり)「やっと来たわね、遅いわよ!」

ちなつ「うげっ!? お姉さんが一緒にいる……」

ともこ「あかねちゃん!」

あかね「あら、ともこもいたのね」

京子「あかり~何遅刻してんだ~」

あかり「ごめん~! でも遅刻はしてないと思うよぉ」

結衣「そもそも集合時間は決めてないだろ。今日来るってだけで」

綾乃「分かれて暮らしてるとこういうとき不便ね」

千歳「せやなぁ。これだけ大人数やと、どこかで待ち合わせ言うんも難しいし」

千鶴「現地集合になっちゃうね」

櫻子「よ~し! あかりちゃん来たし、海に繰り出すぞ~!」

撫子「そうするんなら準備運動でもしてればよかったのに」

花子「いきなり入ると危ないし」

向日葵「そうですわよ櫻子! せっかく生き残ったのにここで死ぬつもり?」

楓「櫻子お姉ちゃん、楓と準備運動しよう?」

鬼怒「花子ちゃんは偉いね~うちの子と取り換えてほしいくらいだよ」

櫻子「なにを!? 準備運動くらい私にだってできるわ!」バッバッ

飛鷹「それを待ち時間にやっとけばよかったのにって話だよ」

天龍「鎮守府敷地内の海辺より広くねぇか?」

龍田「この人数が自由に遊ぶとなるとそうなるわよ~」

大潮「あっちの方に洞窟がありますよ! 探検に行きましょう!」

島風「おぅっ! 行くよ連装砲ちゃん!」

連装砲ちゃん「きゅ~!」

花子「あ、あれなんだし?」

天津風「連装砲ちゃんよ。こっちの子は連装砲くん。この子の方が可愛いでしょ?」

連装砲くん「きゅっ」シュッ

花子「違いがよく分からないけど可愛いのは可愛いし」ナデナデ

イ級「……」ピョンピョン

楓「この子は?」

北方棲姫「イキュウッテイウノ。イチオウイヌッテコトニナッテル」

楓「いきゅ~ちゃん。楓は古谷楓だよ、よろしくね」

イ級「……」ペコリ

楓「お姉ちゃんもよろしくね」

北方棲姫「オネエチャン……!」

撫子「藍達も連れてくればよかったかな?」

鈴谷「や~、さすがに事情を知らん人達にイ級とか連装砲ちゃんとか妖精とか見せられないよ」

あきつ丸「あまり自分達の存在を世に広めるわけにはいかないでありますからな」

ともこ「ん~、貴女はうちの雲龍さん?」

雲龍(あかり)「違います」

ともこ「あらごめんなさい。じゃあ、こっちの叢雲ちゃんは」

叢雲(綾乃)「私は綾乃の叢雲」

ともこ「たくさんいると見わけ付かなくなっちゃうわね~」

間宮「お義姉さん、私達きっと仲良くやれると思うんです」

あかね「そう? 私はそうは思わないけれど」

伊良湖「お義姉さんとは何か通じ合うものがあるような気がして!」

朝雲「何かが喉から込み上げてくるような」

山雲「なんだかずっと耳が覚えているような~」

あかね「喉云々は置いといて、まずはお義姉さんって呼ぶのをやめるところからはじめましょうかしら?」

千鶴「貴女も千歳って言うんですよね?」

千歳(あかり)「あぁ、はい。千歳さんの妹さんですね」

千代田「本当にそっくりだわ」

千鶴「双子ですから」

千歳(ゆるゆり)「これからよろしくお願いしますね」

千鶴「えっと、はい。こちらこそ」

千鶴(滅茶苦茶スタイルいいな……私と姉さんはどっちかというと幼児体型だから……)

深海鶴棲姫「はぁ~水着着せられた上にいきなりこんな島送りにされちゃってまあ」

離島棲鬼「え~島ってテンション上がらない? 古巣に帰って来たって感じして」

戦艦棲姫「それはお前と私だけだ」

あかり「ずいずいさん! やっぱり似合ってますねその水着」

深海鶴棲姫「そりゃ似合うの見つけるまであんだけ引っ張りまわされりゃね」

あかり「使う機会があってよかったです!」

深海鶴棲姫「そんな悪意なき満面の笑みで言われたら満更でもなくなっちゃうじゃないのよ」

国後「神風さんの水着!」

神風「あまりじろじろ見ないでください」

国後「今焼き付けておかないと来年まで見れないじゃないですか!」

朝風「鎮守府には室内プールもあったんだけどねぇ」

国後「もぉ~! なんで私をもっと早く呼ばなかったのよ!」

あかり「いや、帰り際に渡されたカードからだったし!」

神風「あまり無茶を言ってはいけませんよ。それと、あまり羽目を外し過ぎないように」

衣笠「まさか早々にこんな催しがあるとは」

古鷹「タイミングがよかったわね、衣笠。まあ、後から西垣先生とりせちゃん達も合流するようですが」

青葉「ガサは連れて来てもらえてたかはわからないけど」

衣笠「いつものメンバー以外はお留守番でしょ。確かにいいタイミングだったわ」

あかり「衣笠さんの歓迎会もやれたらいいですね」

衣笠「いやいいよそんな気を使わなくても! あかりちゃんの下に着いたって言っても形式上の話だし」

青葉「そういう理由を付けた方が盛り上がるんだよ!」

衣笠「そういうもん? そういうなら遠慮しないけど」

あかり「はい! 楽しみましょう!」

あかね「あかり、私達も水着に着替えましょう」

あかり「そうだね、お姉ちゃん!」

大和「あっ、大和もまだなので着いていきますね」

熊野「わたくしもですわ!」

ともこ「私も!」

あかね「……何でまだ着替えてないのかしら?」

大和「危険そうな匂いがしましたので」

熊野「貴女とあかりを2人きりで着替えさせるわけにはいきませんわ」

あかね「ふぅん……」

ともこ「あかねちゃんの着替えが見た……いやっ、ちょっと色々あってね。あれ、あかねちゃん?」

あかり「お姉ちゃ~ん、着替えないの~?」

叢雲(あかり)「ほっときなさい。ほら、こっちよ」

あかり「あっ、うん」

今回はここまでです
次回からは以前のようにキャラを選択して何をするか安価で決める方式で進めていきます

若干時期を逸した感がありますが気にしないでください

開始します

蒼龍     叢雲      白雪
加賀     山雲      足柄
扶桑     大和      ビス子
千歳     熊野      古鷹
神通     浜風      駆逐棲姫
文月     大鳳      三日月
瑞鳳     朝潮      秋月
夕立     千代田     瑞鶴
名取     卯月      春雨
那珂     酒匂      川内
球磨     島風      金剛
山城     舞風      五月雨
筑摩     伊168     伊良湖
間宮     武蔵      吹雪
如月     若葉      天龍
プリンツ   北方棲姫   離島棲鬼
陽炎     Bep       大鯨
戦艦棲姫  浦風      葛城
飛龍     明石      伊58
鳳翔     霧島      青葉
雲龍     谷風      神風

天津風    長門      愛宕
弥生     暁        レ級
Z3      不知火     木曾

朝風     防空棲姫   朝雲
国後     鶴棲姫     衣笠

あかり「叢雲ちゃん早く~!」

叢雲(あかり)「待ちなさいよ! そんな急がなくても逃げやしないわよ!」

あかり「逃げないけど時間がもったいないよぉ!」

叢雲(あかり)「一番遅くに着いておいて何言ってるのよ!」

あかね「あかり、もう着替えちゃったの!?」

あかり「うん。お姉ちゃんなんか忙しそうだったから」

あかね「あかりと一緒のお着換えより優先するものなんてこの世に存在しないのに!」

ともこ「早く行きましょう、あかねちゃん」

熊野「ずるいですわよ」

大和「大和達があかねさんを牽制していたからできたんですからね!」

叢雲(あかり)「はいはいどうもありがとうございます」

あかり「えへへ~どうしよっかな~」

>>このレスから四分後に一番近いレス
一緒に遊ぶ艦娘(>>71から1~5人)

国後「あははっ!」

神風「はしゃいでいますね国後さん」

国後「だって、私海に来たのはじめてですよ! 一応、中枢棲姫を倒すときに行ったと言えば行きましたけど」

朝風「そっか、そうなっちゃうのか」

あかり「あっちじゃ海に出る暇もなかったもんね」

国後「艦娘なら海に出たらテンションも上がりますよ!」

神風「まあ、私達も出撃は国後さんと一緒がはじめてになるんだけれど」

朝風「戦後だからねぇ」

あかり「でも今は遊びに来たんだからね」

国後「わかってるわ! いっぱい遊びましょう神風さん、朝風さん、あかり!」

朝風「あかりもちゃんと入れるのね」

神風「私達だけに掛かり切りというわけにはいかないんでしょうけど」

あかり「ごめんね。でも一緒にいられる時間の間は、めいっぱい遊ぶから!」

朝風「有意義に使わないとね」

神風「では何をしましょう?」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 ビーチバレー
2 日焼け止めを塗る
3 泳ぐ
4 その他自由に

あかり「早速泳ぎに行こうよぉ!」

神風「待ってあかり。日焼け止めは塗った?」

あかり「塗ってないよぉ」

朝風「だめよちゃんと塗らないと。そんな若さで肌を痛めたら大変」

国後「私達も塗ってないですよね」

朝風「艦娘も日焼けするの?」

京子「するぞ~うちの白露とか村雨とかすげぇことなってたから」

龍田「京子~早く私にも塗って~」

京子「龍田は素で日に勝ちそうだけど……あっ、ごめんなさい塗ります」

あかり「艦娘だからって何にも効かないわけじゃないよぉ」

神風「なら私達も塗った方がいいですね」

国後「ですよね!」

朝風「なんでちょっと嬉しそうなのよ」

あかり「なら2人ずつでお互いに塗り合っちゃおう! あかりは誰にしようかな?」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 神風
2 朝風
3 国後

あかり「じゃあ、朝風ちゃん!」

朝風「私? いいけど」

神風「そうなると私は国後さんと……」

国後「頑張りますね!」

神風「頑張るようなことないでしょう」

朝風「なんかはずかしいし、ちょっと離れたところでやりましょう」

あかり「はずかしいかな?」

朝風「私ははずかしいの! 終わったらここら辺で合流だからね!」

神風「わかったわ」

国後「時間かけちゃって平気ですからね!」

朝風「はいはい。行くわよあかり」

あかり「うん」

朝風「あかりは国後と姉さんに仲良くしてもらいたいの?」

あかり「そうだよ。変かな?」

朝風「いや普通に変でしょ。自分が好きな相手なのに」

あかり「でも、国後ちゃんが神風ちゃんを好きな気持ちは本気だってわかったから。本気の気持ちは応援してあげたいよ」

朝風「本気だった方が警戒するでしょ……」

朝風(そりゃ自分の立場があれだから強く言えないって言うならわかるけど。本気でそう思ってるみたいなのよね)

朝風(私達が価値観を歪めてしまったのか、元々の気質なのかどっちなんだろう?)

あかり「最初はあかりが塗ってあげるね」

朝風「……あっ、うん。お願い」

あかり「手で暖めるんだよね~」

朝風「作法知ってるのね」

あかり「海に来るのは初めてじゃないしね」

あかり「ぬりぬり~」ベトー

朝風「んふっ、くすぐったい」

あかり「神風ちゃんだったらもっと過剰になってるだろうし、国後ちゃん苦労してそう」

朝風「絶対楽しんでるわよ」

あかり「朝風ちゃんは背中とかはそこまで敏感じゃないもんね」

朝風「まあね……」

あかり「敏感なのは……」

朝風「む、胸はいいでしょうよ! 姉さんと違って地肌が晒されることもないし……」

あかり「いや、塗ろうと思ったわけじゃないけど」

朝風「思わないの!?」

あかり「なんで思うのが当然みたいな反応!?」

あかり「おへそも塗るね~」

朝風「……」プルプル

あかり「どうしたの?」

朝風「マッサージ、しようとしてない?」

あかり「そんなつもりないけど。オイルマッサージ的な? これ日焼け止めだからオイルじゃないけど」

朝風「なん、か、ちょっと、感じ、て……」

あかり「何を?」

朝風「んっ、ぐ……もうっ! ここっ!」パサッ

あかり「えっ?」

朝風「誰かのせいでっ、日焼け、したみたいになっちゃうかもしれないから……塗り、なさいよ……」

あかり「……関係ないって話だったけどね。ていうか塗る方がそうなっちゃうんじゃ」

朝風「塗るときのあれは、必要経費、だから……」

あかり「しょうがないね……」クリクリ

朝風「ふぁっん……」

あかり「神風ちゃん達から離れて、人目にも付かないようなところ来たの、最初からこのつもりだったんでしょ?」

朝風「そんなことないわっ、んっ……あかりが、マッサージするのが、悪いっ……!」

あかり「だからしてないってば」

朝風「あぁぁん……なら、私も、触られただけでマッサージって感じちゃうくらい、敏感にっ、ひぅっ!」

あかり「期待してたからそう思っちゃっただけだと思うよぉ」

朝風「あっ、あっ、あああ~……!」

あかり「まだ胸だけは無理みたいだね」

朝風「はあっ……もう、少しだから……」

あかり「もう少しが遠いね、朝風ちゃん」

朝風「はぁっ、はぁぁ……」

あかり「海に入る前からそんなに疲れちゃってて平気?」

朝風「平気よ……次は、あかりの番」

あかり「ちょっと休んでからでいいよぉ」

朝風「だめよ、今やらないとっ……!」ガバッ

あかり「んんっ……どうするの?」

朝風「私の日焼け止めをあかりにも分けてあげるのよ」

あかり「それで効果あるのかなぁ?」

朝風「わかんないけど……ぬるぬるして気持ちいい」

あかり「目的変わっちゃってるね、朝風ちゃん……」

国後「私が先に塗ります!」

神風「ただ塗るだけですからね?」

国後「はい! 一心不乱に塗ります!」

神風「それも怖いのでやめてほしいですが」

国後「では行きますよ!」ベトー

神風「んっ……冷たいですよ国後さん」

国後「この暑さなんです。ちょっとくらい冷ましましょう」ヌリヌリ

神風「……ぅ」

国後「こんな玉のようなお肌が日に焼けてしまってはもったいないですもんね!」

神風「……ふぅぅ」

国後「念入りにやっておかないと」

神風「国後さん、わざとくすぐるようなやり方をするのはやめてもらえません?」

国後「め、滅相もない!」

神風「まったく」

国後「えへへ、神風さん……ビキニですと、ちょっと胸の方が露出しちゃってますよね」

神風「塗るだけですよ?」

国後「それは勿論! でも、ちょっと紐とか外れちゃったりしたりなんか」

神風「偶然を装われても面倒です」ハラリ

国後「……っ!」

神風「再度言いますが塗るだけですよ?」

国後「ははは、はいっ……! はぁぁ……綺麗だぁ……あぁ……触りたくてたまらないのに恐れ多い……」

神風(こうして譲歩してしまうなんて、私もだいぶ流されてしまっていますね……)

神風「ふぅ……交代しましょう」

国後「えっ、もうですか?」

神風「もう塗り終えたでしょう」

国後「もうだいぶ赤くなっちゃってますね」

神風「これは違いますっ! とにかく交代です!」

神風(これ以上はいけないわ)

国後「はぁい。では、私に塗ってくださいね」

神風「ええ」ドボドボ

国後「うひゃあっ!? 直接かけて来た!?」

神風「冷ました方がいいんでしょう? こうしてかけて伸ばした方がやりやすい」ベター

国後「ちょっ、手つきが雑じゃ、あひゃっ!?」

神風「私、あまり経験がないのでくすぐったかったらすいません」

国後「あはっ、うひっ、ちょ、くすぐっ、いひひひっ、わ、わざとでしょう!? 神風さんっ、あははっ、ひぃぃ~!」

神風(流されるにしても、せめて国後さん相手には優位に立っていたい)

あかり「はぁ、はぁ、ただいま……」

神風「お帰りなさい……」

国後「ひぃひぃ……」

朝風「なんで、すでに満身創痍、なのよ……」

神風「それはこっちの台詞なんだけど」

あかり「色々、あったんだよぉ……」

神風「あかりは色々に意味を持たせ過ぎよ」

朝風「ちょっ、休憩……」

国後「ふぃ~、ふい~」

あかり「あかりも休憩~」

神風「やれやれ、有意義に時間使うという話はどこに行ったのかしらね」

今回はここまでです

久しぶりに一覧出して数えたら今78人だったのでちょっとキリが悪いですね

あと22人出して100にしよう!

>>89
22はさすがに無理ですが2人は出してもいいかもしれません

開始します

あかり「日焼け止めも塗って……塗ったことになるのかなあれは」

あかり「とにかく塗って準備万端だよぉ!」

あかり「これからはどうしようかな?」

>>このレスから四分後に一番近いレス
一緒に遊ぶ艦娘(>>71から1~5人) ※神風、朝風、国後以外

瑞鶴「こら、なに日陰で読書なんてしようとしてんの!」

瑞鳳「せっかく海に来たんだから海に行くわよ!」

深海鶴棲姫「好きにさせてよ~」

長10cm砲ちゃん「きゅうきゅ~!」

防空棲姫「うふふ、貴女達はいつも元気いっぱいねぇ」

秋月「貴女もお変わりないようで安心しましたよ、一応」

あかり「何してるんですか?」

瑞鶴「ずいずいが傘の下から出ようとしないのよ」

瑞鳳「水着着てるんだから出て来なさい!」

深海鶴棲姫「焼ける~焼け死ぬ~!」

防空棲姫「大袈裟ねぇ」

長10cm砲ちゃん「きゅきゅ~!」

秋月「しかし、嫌がっているのにあまり無理にするのはよくないのでは」

瑞鶴「そうやって甘やかすから引きこもりになるの! 無理やりにでも引っ張り出さなきゃ変わらないわ!」

深海鶴棲姫「時代錯誤のスパルタだ~!」

あかり「まあ瑞鶴さんもずいずいさんも落ち着いて」

瑞鳳「やれやれ、どうしたもんかしらねぇ」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 それぞれの似ている部分を比較する
2 鶴棲姫を日陰から引っ張りだす勝負
3 砂風呂の刑に処す
4 その他自由に

防空棲姫「ほんとうにめんどくさがり屋さんなんだから」

深海鶴棲姫「実際そうなんだからしょうがないわ」

あかり「そこら辺も瑞鶴さん譲りなんですね」

瑞鶴「瑞鶴はここまでめんどくさがりでもないわよ」

あかり「でも、めんどくさがり屋さんなのは一緒です」

瑞鶴「それ言うと世のめんどくさがり皆一緒になっちゃうから」

瑞鳳「こうして水着着て素を晒してるんだし、似てるところ探してみましょうか」

あかり「それもいいかもしれないね」

深海鶴棲姫「でも私の瑞鳳要素って服とかだし、今の格好じゃ瑞鶴にしか見えなくない?」

瑞鶴「いや、胸」

深海鶴棲姫「あ~」

瑞鳳「あ~じゃないわよ!」

防空棲姫「胸ねぇ~」

秋月「何か言いたいことでも?」

あかり「わるづきちゃんはどっちかというと照月ちゃんに似てるんだよね」

秋月「どうやらそのようですね」

防空棲姫「うふふっ、お姉ちゃんって呼ぼうかぁ?」

秋月「今更やめて慣れないから」

長10cm砲ちゃん「きゅうっ!」

防空棲姫「私の艤装もこの子みたいに可愛かったらよかったのに」

あかり「深海棲艦さんの艤装は皆見た目凶悪そうに見えちゃうからね」

瑞鶴「髪の毛上げたら秋月に見えるかもね」

瑞鳳「ちょっと長すぎじゃないかしら?」

深海鶴棲姫「髪の毛を上げる?」ブワッ

瑞鶴「いやあんたじゃなくて!」

防空棲姫「本当にどうなってるのかしらねぇ、あの人の髪は」

長10cm砲ちゃん「きゅ~?」

瑞鶴「並んでみるとずいずいの方が背が小さいわね」

深海鶴棲姫「瑞鶴が女にしては高い方なのよ」

瑞鳳「どっちの方が身長近い?」

あかり「ん~、瑞鳳ちゃんがここで~ずいずいさんがこれくらいで~瑞鶴さんが~手が届かない~!」

瑞鶴「そもそも手で測ろうとするのが間違いでしょ」

防空棲姫「長10cm砲ちゃん、砲身貸して」

長10cm砲ちゃん「きゅ?」ポンッ

秋月「どうするの?」

防空棲姫「瑞鳳ちゃんとずいずいの頭に乗せて~砲身はどっちも同じ長さだから、どこまでで隣の身長を超すかで測れるわぁ」

あかり「わるづきちゃん頭いい!」

瑞鳳「いやっ、私は頭動かせなくて全然よくないんだけど!」

深海鶴棲姫「ていうかわかりづらいでしょ。目盛とか付いてないし」

秋月「目測で言うと瑞鳳さんの方が若干近いかもしれませんが」

瑞鳳「私の方が近いんですって!」

瑞鶴「なぜそんな勝ち誇ったような顔を」

京子「何々~? 乳比べ~? 比べるまでもなく瑞鶴が一番でしょ」

瑞鳳「うっさい、ほっとけ!」

深海鶴棲姫「ま~デカくてもめんどいだけだし」

瑞鶴「そこは瑞鶴と価値観が違うのね」

あかり「わるづきちゃんの方がちょっと大きい?」

防空棲姫「ふぅん、私の方が大きいんだぁ、へぇ~」

京子「おっぱいもおっきいしな!」

秋月「私の方が姉なのにっ!」

瑞鳳「成長しきれば姉とか妹とか関係ないでしょ」

深海鶴棲姫「成長したわけでもないけどね」

京子「初月、涼月!」

初月「呼んだか?」

涼月「お呼びですか?」

京子「あそこに一緒に並んで」

初月「いきなり呼んだかと思えばそんなことを」

涼月「失礼しますね、秋月姉さん、と、わるづき……姉さん?」

防空棲姫「お姉さんぶるつもりはないからいいわよ~」

あかり「ふむふむ、身長は初月ちゃんが一番低いけど」

瑞鶴「おっぱいは秋月が一番小さいわね」

秋月「む、胸はいいでしょう別に!」

防空棲姫「ふふっ、おっきい方が揉んでて気持ちいいもん、ねぇ?」

あかり「あ、あかりに言われても……」

防空棲姫「あかり以外に誰に揉ませるっていうのよ~」ムニムニ

あかり「わるづきちゃん近いっ!」

秋月「ちょっと! やめなさいそういうのは!」

瑞鶴「瑞鶴もいる前でいい度胸ね! この中で一番なんだから!」

瑞鳳「どういう張り合い方よ」

京子「涼月、初月!」

涼月「お初さん、行きましょう」

初月「そうだね」

京子「なぜじゃ~!」

深海鶴棲姫「元気出せ、私の揉んどく?」

京子「あかりに怒られるからやめとく」

京子「イクー! おっぱい揉ませろ~!」ダダダッ

伊19「またお仕置きされたいみたいなのね!」

あかり「こうして見ると顔は似ているけど、本当に何もかもそっくりってわけじゃないんですね」

深海鶴棲姫「まっ、荒魂と和魂は元が同じ神でも別の神として扱われることもあるくらいだしね」

防空棲姫「そもそも私は照月と比べられてないし~」

秋月「私や妹達の負の側面だとか、そういうことを気にする必要はないということね」

瑞鶴「瑞鶴は初めから気にしてないけど」

深海鶴棲姫「私はもっとしてほしかったんだけど」

瑞鳳「改めて自分とは違うっていう確認になって、気が晴れた気がするわ」

深海鶴棲姫「よぉ~し、満足したみたいだね。じゃあ私は読書の続きを」

瑞鶴「次は身体能力の違いを比べるわよ!」ガシッ

瑞鳳「誰が一番泳ぎが得意か決めるわ!」ガシッ

深海鶴棲姫「ええ~!? 結局実力行使か~!」ズルズル

防空棲姫「うふふ……」

秋月「なに、いきなり笑って?」

防空棲姫「なんでもないけど、楽しいなぁって思っただけ」

あかり「皆楽しめてるみたいでよかった」

長10cm砲ちゃん「きゅ~!」

今回はここまでです

こういうときにさらっと出して行数稼ぎができるので便利な設定です

開始します

あかり「やっぱり皆で集まる機会はたくさんあった方がいいね」

あかり「せっかくの仲間で家族なんだもんね!」

あかり「よぉし、次はどうしようかな?」

>>このレスから四分後に一番近いレス
一緒に遊ぶ艦娘(>>71から1~5人) 
※神風、朝風、国後、鶴棲姫、秋月、瑞鳳、瑞鶴、防空棲姫以外

あかり「イムヤちゃん、なにしてるの?」

伊168「あかり。あそこ深そうじゃない?」

あかり「ん~深いの?」

伊168「たぶんね」

あかり「潜りたいの?」

伊168「ちょっと興味はあるわね」

あかり「妖精さんのことだから、潜水艦の皆のためにダイビングも楽しめるような立地にしてると思うよぉ」

伊168「気が利くからね。利きすぎる場合がほとんどだけど」

あかり「そのおかげでここに来られてるんだから」

伊168「すくなくとも今日は文句言えないわね。変なことされなきゃだけど」

あかり「変なことしてきそうな気がするよぉ」

伊168「十中八九してくるでしょうが、少しくらいは大目に見るわ。さてと」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 潜ってみる
2 浅瀬で遊ぶ
3 布団に潜る
4 その他自由に

あかり「潜りに行くの?」

伊168「潜るにしても準備しないと」

あかり「イムヤちゃんにはいらないんじゃないの?」

伊168「あかりにはいるでしょ?」

あかり「あかりも潜るの決定!?」

伊168「いやなの?」

あかり「イムヤちゃんが一緒なら平気だよね?」

伊168「当り前よ」

あかり「ならやってみるよぉ!」

伊168「ええ。あっちに休憩室があるはずだから」

あかり「うん!」

あかり(あれ? なんで準備するのに休憩室行くんだろ?)

伊168「思ったより豪華じゃない」

あかり「夜戦場の休憩室より広いね」

伊168「比べるのもおこがましいくらいでしょ」

あかり「そんな頻繁に来るわけじゃないのに、ここまで広くして意味あるのかな」

伊168「税金対策でしょ。よく知らないけど」

あかり「妖精さんが税金対策かぁ」

伊168「ベッドもだいぶいいもの用意してるみたいだし」フカフカ

あかり「海に入る前でよかったよぉ」

伊168「さすがにこれを海水で汚すのは恐れ多いわね」

あかり「それで、どうして休憩室なの? 潜水道具はここにはないと思うけど」

伊168「潜水には体力も必要なのよ。日光を浴びてるだけでも体力消費するものよ」

あかり「ちょっと休憩ってこと?」

伊168「海に潜る前に布団に潜るってことよ」

あかり「イムヤちゃん最近どう?」

伊168「どうもこうも、熱くてプール解放中止ってどういうことなのって感じ」

あかり「あはは、普通逆だよね」

伊168「いや、水の中っていうのは色々と感覚も狂ってくるから、妥当な判断だってことはわかるんだけど」

あかり「わかるけど納得できない?」

伊168「ゴーヤはビニールプールまで持ち出そうとするし」

あかり「お家でできるプールってそれくらいだもんね」

伊168「自由に泳げるっていう意味では、鎮守府以上の環境はないと思い知ったわ」

あかり「冬になったらもっと場所に困るもんね」

伊168「だから大鳳にプール付きのトレーニングセンターを教えてもらったのよ」

あかり「そこも潜るって感じじゃないよね」

伊168「泳いで鍛える場所だもの。ダイビングの訓練できるところなんて、そうはないわよ」

あかり「なんだかもう懐かしくなって来たね」

伊168「ええ。環境の変化が目まぐるしかったせいか、随分と遠い昔のことのように思えるわ」

伊168「あかりと会う機会も減るし」

あかり「学校ある間はむしろ鎮守府にいた頃より会ってたかも」

伊168「ないときは本当に会えないじゃない」

あかり「ごめんね、会いに行けなくて」

伊168「こっちから乗り込もうかと何回思ったことか」

あかり「ちゃんと連絡してくれるならいつでも来てよかったのに」

伊168「いや、身の危険を覚えて」

あかり「身の危険?」

伊168「とにかく! イムヤ寂しかったんだけど?」

あかり「よしよし、今日は寂しくないよね」ナデナデ

伊168「んん~!」

あかり「なに、どうしたの?」

伊168「イムヤたちの間柄で寂しいって言ったら、もっとあるでしょ!」

あかり「もっと? 抱っこしよっか」ダキッ

伊168「抱っこっていうか抱いてほしいんだけど」

あかり「抱いてるよぉ?」

伊168「んもぉ~!」グイッ

伊168「んっ……」

あかり「……休憩じゃないの?」

伊168「こういうことするのも休憩って言うのよ」

あかり「あっ、あのホテルの休憩ってそういう意味だったんだ……」

伊168「夜戦場のあそこもそういう意味もあったみたいだけど」

あかり「そうなの!?」

伊168「とにかく休憩よ!」

あかり「潜れなくなっちゃうよぉ」

伊168「いいのよ、布団に潜ってるし」

あかり「全然違うと思うけど」

伊168「じゃ、あかりに潜るわよ」ググッ

あかり「ん、ちょっと海の匂いがする」

伊168「すぐそこ海だもの」

伊168「……」

あかり「今日は、キスしたい日?」

伊168「休憩だから激しくはしなくていいのよ」

あかり「そう……」チュッ

伊168「……こうしてあかりと抱き合ってキスしてると、寂しさが癒されていくのがわかるわ」

あかり「イムヤちゃんの体が暖かいよぉ」

伊168「外の暑さよりは心地いい温度でしょ?」

あかり「比べ物にならないよ」

伊168「唇もね」

あかり「はいはい……」チュッ

伊168「……うふ」

伊168「不思議ね」

あかり「なにが?」

伊168「あかりの裸を見たときは、いっぱいエッチなことしようって気になったのに、こうして抱き合ってると逆に落ち着いてくる」

あかり「あかりもなんだか気持ちよくなって来たよぉ」

伊168「おっぱいをつついてみても」ツン

あかり「んふっ、くすぐったいよぉ」

伊168「くすぐったい気持ちよさで、快楽って感じじゃないし」

あかり「休憩だからいいんじゃない?」

伊168「そうね……外に人いるし、あんまり激しくするよりは、まったりした方がいいわ」

あかり「そうだね、今日はまったりだよぉ」

伊168「……何故か、外に人がいるって意識したら、激しくしたくなって来た」

あかり「普通逆じゃない!?」

伊168「二人の空間だと思ってたからまったりエッチの雰囲気になってたけど、そうじゃないと意識したからスリルを求めちゃってるのかもね」

あかり「スリル求めっちゃってるのぉ?」

伊168「本当に不思議ね心っていうのは」

あかり「えっと、激しくしちゃう?」

伊168「チューしてくれたら外のこと忘れられるかも」

あかり「んっ……」チュッ

伊168「……ん」

伊168(どちらにせよ、あかりと愛し合うこの時間が、至福であるということに変わりはないけれどね)

今回はここまでです
次は京子視点の話ですがその前に小ネタです

ダイビングはともかく素潜りスクールみたいなのもあるんですかね

開始します
ブランデーケーキ食べて酔った舞風とエッチする小ネタから

あかり「ケーキ?」

舞風「そうだよ。ブランデーケーキ」

あかり「ブランデーってお酒だよね?」

舞風「そうだよ。染み込ませてあるの」

あかり「あかり食べても平気?」

舞風「大丈夫、奈良漬けみたいなもんだよ」

あかり「なら大丈夫なのかな?」

舞風「うん! 美味しいよこれ! 私のおすすめ!」

あかり「じゃあ、いただきます」

舞風「召し上がれ」

あかり「ふえぇ、これがアルコールの味?」

舞風「あらら、あかりにはまだ早かったかな」

あかり「だ、大丈夫。ちょっとびっくりしただけだから。味は美味しいよぉ」

舞風「そう? 無理して食べなくても私が食べちゃうから気にしないでね~」パクパク

あかり「中々美味しかった」

舞風「でしょ~? 那珂さんがザギンで買って来たんだって」

あかり「ザギン?」

舞風「ザギンのコシミツがどうとかって」

あかり「それテレビで聞いたことあるけど、だいぶ古い言葉じゃなかったっけ?」

舞風「テレビ業界ではまだ使われてるんだって」

あかり「那珂ちゃんこっちゃじゃまだテレビ業界入ってないでしょ」

舞風「訓練だってさ~」

あかり「なんの訓練なのか」

舞風「ま~それはいいとして~」ズイッ

あかり「どうしたの? なんか近いよ?」

舞風「あかりからいい匂いがする~」

あかり「ブランデーの匂いじゃない?」

舞風「中学生なのにブランデーとか~あかりったら不良だ~」

あかり「えっ? 何言ってるの舞風ちゃん?」

舞風「悪い子は私が更生してやらないとね!」ガバッ

舞風「ん~ふふ~」

あかり「舞風ちゃんもしかして酔ってる?」

舞風「酔ってないよ~酔ってるのはあかりでしょ~?」

あかり「いやどう見ても酔ってる顔して酔ってることしてる」

舞風「うるさ~い~! 私が酔いを醒ましてやるから覚悟しろ~!」

あかり「酔った人の相手するの久しぶりだよぉ」

舞風「ん~どこから匂うのか~」クンクン

あかり「いや、どう考えても口からだと思うけど」

舞風「でもここら辺からも匂うぞ~」クンクン

あかり「んふふっ、そこくすぐったいよぉ」

舞風「ん~」レロッ

あかり「ひゃあっ!」

舞風「ブランデーの味がするぞ~」

あかり「それはたぶん舞風ちゃんの口に味が残ってるだけだよぉ」

舞風「はぁ~」

あかり「舞風ちゃんもブランデーの匂いするよぉ」

舞風「そりゃ食べたもんケーキ」

あかり「あかりも食べたよぉ」

舞風「ケーキ食べたくらいでこんなに匂うか~!」

あかり「自分からしてる匂いのこと忘れないで!」

舞風「口の中からブランデー分を抽出してやる~」チュ

あかり「んっ……あむ、む……」

舞風「……」モゴモゴ

あかり「……ん~!」

舞風「はぁ……おいしい」

あかり「はぁ、はぁ……美味しい、なの?」

舞風「もっとする……」チュウ

あかり「んっ……」

あかり(完全に趣旨が変わってる)

舞風「ふぅ~……口の中はだいぶ掃除できたね」

あかり「ど、うかな……」

舞風「次は体の中に入ってしまったアルコールを抜くわ」

あかり「どうやって……?」

舞風「決まってるでしょ~ここから、吸いだす」バサッ

あかり「いや出ないから」

舞風「出る出る~女の子なんだから」

あかり「女しか出ないだけで、女なら誰でも出るわけじゃないよぉ!」

舞風「やってみなきゃわからないでしょ~ほらちゅ~」

あかり「あああっ……!」

舞風「ん~もうちょっと刺激してからの方がいいかな~」ペロッペロッ

あかり「やぁっ、舞風ちゃんっ……」

舞風「ふふ~……いい感じに出そうになって来たぞ~ん~」パクッ

あかり「出ない、よぉ……!」

舞風「出なかった……」

あかり「だから言ったのに……」

舞風「まあここからは出なかったけど~」ツンツン

あかり「んふぅ、やめてよぉ」

舞風「別のとこから出たね~」

あかり「そ、それはっ……」

舞風「最初からこっちの方が確実だったかもね~」

あかり「ま、舞風ちゃん、そこを吸うのは……」

舞風「ふふっ……あかりだったら平気だよ……」

あかり「あ、あああっ……」

舞風「ん、むっ……はぁっ……」

あかり「あぅ、あ、は……舞風ちゃ……」

舞風「ほら、全部出しちゃって……アルコール中毒になる前に……」

あかり「やっ、だめ、はぁぁ、んんぅ……!」

あかり「はぁ……」

舞風「これだけ出ればもうアルコールは大丈夫……」クンクン

舞風「まだ匂う~」

あかり「だぁ、から、それは、舞風ちゃんの匂い……」

舞風「私のか~一応私もこっちじゃ未成年だし、アルコール臭はいけないね~」

あかり「家の中だから平気だよぉ」

舞風「アルコールの匂いはなかなか消えないんだよ~あかり、私のも抽出して~」

あかり「そうなるような気はしてた」

舞風「ええ、なに……? 脱げない……」

あかり「ちょっと待って、あかりが脱がすから」

舞風「頼んだ~あははは~」

あかり(お酒は飲んでも飲まれるなって、本当に大事なことなんだなぁ)

今回はここまでです
次は国後に押し切られてマッサージされる神風の小ネタです

行ける距離ではありましたが結局三越コラボ行きませんでしたね
またやってくれたら今度こそは何か買いたいですね

開始します

国後「なぜマッサージダメなんですか~!」

神風「必要ありませんから」

国後「必要なかったらしないんですか?」

神風「少なくともマッサージは必要なければしないと思いますが」

国後「気持ちいいですよ?」

神風「あかり以上にできるとは思えません」

国後「そのあかりから習って来たんです!」

神風「あかりから?」

国後「そうですよ! 神風さんにしたいから教えてって頼んだんです!」

神風「はぁ、またそうやって変な気を回すんだから」

国後「つまりこれはあかり公認というわけですよ!」

神風「はいはい、そうですか。私はもうあかりの隷下にはないので、あかりの言うことなら何でも聞くわけではありません」

国後「うっ……」

神風「国後さんからは下心が透けて見えてます。あかりは純粋にマッサージをするためにやって、結果変なところを刺激してるだけなんですよ」

国後「そ、それは……で、でも……」

神風「……」

国後「神風さん……」

神風「あ~! わかりましたよ! 普通にマッサージするだけならいいですから!」

国後「本当ですか!? やったぁ!」

神風(泣き落としなんて使われたら断れないわよ!)

国後「肩もみしますね」

神風「どうぞ」

国後「髪、あげてもいいですか?」

神風「髪ごと揉まれては大変ですからね」

国後「……」ゴクッ

神風「何唾を飲んでるんですか?」

国後「い、いえっ、やはり綺麗だなって」

神風「そういうこと気にしてると思うとやはりやめたく――」

国後「ああっ! 無心で揉ませていただきます!」

神風「無心というほどではなくていいですけど」

国後「もみもみ~!」

神風「変な風に口に出さなくてもいいですし」

国後「やっぱり、こってますね」

神風「常に重い物をぶら下げているわけですから」

国後「重いですか?」

神風「私は艦娘だからまだマシですよ。人間で私以上のサイズの向日葵さんなどは本当に辛いのではないかと」

国後「羨ましがられますけど、本人としてはそんなものなんですね」

神風「その羨ましがられる、とか他人からの評価に関することしか利点がありませんからね」

国後「自分自身には大きいメリットはないと」

神風「ありませんよ。重いし、動きづらいし、自分で揺れるのが気になりますし、谷間に汗が流れると気持ち悪かったり」

国後「大変なんですね」

神風「ええもう」

国後「その大変さを少しでも和らげられるように、頑張ってほぐしていきますので」

神風「ん、まあ、そういう気持ちが大事ですよマッサージには」

国後「ここから少し範囲を広げてマッサージしていきます」

神風「はい、どうぞ」

国後「えっと、服を脱いでくれたりは~」

神風「しません」

国後「ですよね~」

神風「わざわざ肌着のようなシャツに着替えたんですから、その上からしてください」

国後「まあ、これくらい薄手ならいいかもしれませんけど、しわとかついちゃうかもしれませんよ?」

神風「大丈夫ですよ。部屋でしか着ないのでよれても問題ありません」

国後「よれよれのシャツでも大丈夫なんです?」

神風「程度の問題はありますが、自分の部屋で着る分には」

国後「そうなんですか……」

神風「幻滅しました?」

国後「いえ! 力の抜きどころをわかっているなと感心しました!」

神風(手ごわいな)

国後「……」ギュッギュッ

神風「んっ……」

国後「服の上からでも敏感ですか?」

神風「な、何を言ってるんです。何ともありませんよ」

国後「ならいいんですけどね」

神風「くぅ……中々、上手ですね」

国後「えへへ、あかりに教わりましたし、動画とか見て勉強したんですよ」

神風「そこまでしてマッサージしたかったんですか」

国後「だって、神風さんが好きだっていうから」

神風「……私はこんなに突き放そうとしているのにですか?」

国後「いやだって言ってるのに付きまとわれたら、そうもなりますよ。でも、私は諦めきれないんです」

神風「普通ならストーカーとして通報物ですよ」

国後「えへへ、そこは私と神風さんの関係とか、艦娘同士であるところに甘えてます」

神風「強かですね」

国後「それだけ本気だってことです」

神風「……」

神風「私、そこまで想われるようなことしましたか?」

国後「私本人に対して何か特別にしたということはないと思いますよ」

神風「そんなに普段の様子が気に入りましたか」

国後「だって素敵じゃないですか。前にも言いましたけど凛としていて、気品があって」

神風「そうでもないと思いますけどね。大和さんとか長門さんとか、ビスマルクさんだって気品がある方です」

国後「だってお会いする機会があんまりないから」

神風「あぁ、そうか。国後さんはすぐに別れましたし、顔を合わせたことほとんどないんでしたね」

国後「いつもよく会う中で、一番目立っているのが神風さんなんです!」

神風「この環境という問題もあったのね」

国後「問題だなんて! 私にとってはお慕いする方を見つけることが出来て感謝しかありませんよ!」

神風「やっぱりもっと早くカードを渡してくれればよかったのに」

国後「鎮守府での生活もちょっと気になりますけどね~」

国後「ではお腹のマッサージを」

神風「前はダメです」

国後「ええっ!?」

神風「……その代わり、背中は直接触れていいですから」

国後「えっ、い、いいんですか?」

神風「気が変わらない内にどうぞ」

国後「で、では失礼して……」

神風「んっ……落ち着きませんね」

国後「よ、よぉし! 私のテクニックを見せてあげますからね!」グッグッ

神風「ん、ふぅっ……」

国後「本当に敏感なんですね」

神風「あ、あまり言うとやめさせますよ!」

国後「それはご勘弁ください!」ググッ

神風「んんむっ……!」

神風(あぁ、結局私はこうして敏感さを起点に落とされてしまうんだろうなぁ)

あかり「神風ちゃん、昨日国後ちゃんが行ったと思うけどどうだった?」

神風「別に何も」

あかり「マッサージされたんだよね?」

神風「されたけど、それだけよ」

あかり「気持ちよかった?」

神風「あかりの薫陶を受けたみたいなので」

あかり「あかりが教えたのなんて、気持ちの問題だよってくらいだもん。気持ちよかったなら、それだけ国後ちゃんが神風ちゃんを想ってたってことだよぉ」

神風「想われてるのはわかってる……」

国後「あっ、神風さん! あかり!」

あかり「国後ちゃん、おはよう」

国後「おはよう。神風さんも」

神風「どうもおはようございます」

国後「今日は調子いいですか? 私のマッサージ効いてます?」

神風「少しいいような気もしますね」

国後「やった!」

神風「ですが、国後さん。お尻を触っていいとは言いませんでしたよね? 下心が見えているからダメだと言ったのに!」

国後「ほ、ほんの出来心で! もう謝ったじゃないですか~!」

あかり「う~ん、まだ先は長そう?」

今回はここまでです
次は本編からです

HTML5に移行してからやっぱりちょっと重いですね
クソザコスペックのノートなのもあるんでしょうけど買い替え時かもしれません

開始します

京子「ふぅ~本当に広いなここ」

妖精(猫吊るし)「そりゃあもう」

京子「ミステリー作品なら殺人事件の舞台になるな」

妖精(猫吊るし)「さすがに登場人物が多すぎますよ」

京子「劇場版だな」

妖精(猫吊るし)「爆発はしませんよ。先生がいない間は」

京子「爆破犯がわかりやすすぎて作品にならねぇ」

妖精(猫吊るし)「ではミステリーはやめてラブコメにしましょう」

京子「そっかぁ、どうすっかなぁ」

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1~5人まで

1 榛名
2 赤城
3 不知火
4 漣
5 伊19
6 龍田
7 その他大和型以外の艦娘

京子「ぬいぬい~!」

不知火「……」

京子「お~いぬいぬいってば~!」

不知火「……」

京子「あれあかりの不知火だったか?」

不知火「違いますが」

京子「なんだよ、さっきから呼んでるのになんで無視すんの」

不知火「ぬいぬいというの不知火のことだったんですね」

京子「いやわかるだろ普通!」

不知火「わかりませんよ普通」

京子「わかってないなぁ」

不知火「ええ、わかってませんが」

京子「一緒に遊ぼうぜ!」

不知火「構いませんけど」

京子「やったぜぬいぬい!」

不知火「あっ、今のはぬいぬいさんへのお誘いでしたか。すいませんでした」

京子「わかったから! 不知火ってちゃんと呼ぶから!」

不知火「初めからわかっていてください。で、なにするんです?」

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1 フリスビー
2 棒倒し
3 不知火鑑賞
4 その他自由に

京子「不知火にぬいぬいを認めさせる」

不知火「は?」

京子「だって~あかりはぬいちゃんって呼んでるじゃ~ん! 私んとこ普通に名前で呼んでたら仲良くないみたいになるくない?」

不知火「なりませんよ。むしろより仲良しに見えるでしょう」

京子「いや! そんなことない!」

不知火「なぜそこまで断言を」

京子「認めるんだ。内なるぬいぬいを」

不知火「なにを秘めた力みたいな感じに言ってるんです」

京子「ぬいぬいはいいぞぉ」

不知火「何がですか」

京子「語感が可愛い」

不知火「不知火には可愛さなどいりませんので」

京子「そう言うなって~」ベタッ

不知火「ちょっと、ベタベタしないでください」

京子「ぬいぬい~」ベター

不知火「もうっ、不知火も海やら海水やらでベタベタしているというのにっ!」

京子「いいぜ~このままベタベタのベタベタになっちまおうぜぇ~」

不知火「何を言ってるんですか、あっ!」

京子「ふふんっ、今はぬいぬいの体も無防備だからね。何でもやりたい放題よ」

不知火「変なところっ、触らないで……」

京子「認めろ~」サワサワ

不知火「んっ、く……誰が……」

京子「くくくっ、ならばこのままベタベタベタベタにするまでよ!」

不知火「ん、ふっ……」

京子「どこまで耐えられるか見ものだねぇ」

不知火「……」プルプル

京子「磯の香りがするなぁ」クンクン

不知火「海に入りました、し……」

京子「このまま日に当ててたら、ぬいぬいの磯焼きが出来そう」

不知火「なんですかそれは……」

京子「ちゃんと脇も焼かないとね~」グイッ

不知火「ちょっ……」

京子「ふむっ、匂い立つなぁ」クンクン

不知火「や、やめっ……」

京子「ん……」ペロッ

不知火「ひあっ……!」

京子「しょっぱい!」

不知火「わきっ、なめるなんて……」

京子「いっつも私のことなめまくるお返しじゃい!」

不知火「うぅ……」

京子「ん~……」クンクン

不知火「そんな、嗅がないでください……臭い、みたいで……」

京子「だから磯臭いって言ったじゃん」

不知火「それをもっと意識して、しまって……」

京子「はずかしいの? でも私もいつもぬいぬいに嗅がれてそういう気持ちになるよ」

不知火「そ、それは……」

京子「やられてみたら気持ちもわかるでしょ」

不知火「ぅ、あ……」

京子「耳の裏、ちゃんと洗ってる? 意外に見落としがちだよ」

不知火「……っ」

京子「ぬいぬい……」ボソッ

不知火「……っ!」

京子「ぬ~い、ぬいっ……」

不知火「はぁぁぅ、やめ、て……くすぐった、はぁ……い」

京子「やめない……ぬいぬい認めるまで……」カプッ

不知火「う、ひぁ……耳たぶ……」

京子「ぬいぬい認める~?」

不知火「認め……ませんっ……」

京子「しょうがないなぁ……」パサッ

不知火「……っ!」

京子「ふっふっふ~、おっぱいには日焼け止め塗ってないだろ~」

不知火「な、なに、を……」

京子「おっぱいだけ日焼けしてたら、何してたか丸わかりだよねぇ」

不知火「ああっ……!」

京子「早く決めないとぬいぬいがエッチな子だってみんなにバレちゃうぞ~」ツー

不知火「ひっ、あぁっ……」

京子「ふふっ……そんなにしたら、余計に日に当たりやすくなっちゃうのに」

不知火「はぁっ、はぁっ……」

京子「どうするの、ぬいぬい~?」

不知火「みと、め、ます……みとめ、ます、から……」

京子「ん?」

不知火「ちゃんと、おっぱい、さわ……エッチ、し、て……」

京子「そっちなのね」

不知火「はぁ、んんっ……!」

京子「不知火ってさ~自分のこと不知火って呼ぶよね~」

不知火「だ、からぁっ?」

京子「なら、今日からぬいぬいって言わないとね~」

不知火「そんなっ……!」

京子「ふぅん? いいのかなぁ、そんな態度で?」

不知火「あぁっ、ぁ……」

京子「ほら、ぬいぬい」

不知火「ぬい、ぬい……」

京子「よぉし! じゃあ、ぬいぬい、おねだりしてみ」

不知火「ぬい、ぬい……のぉ~……べた、べたになったこ、ここ……京子に……もっと、ぐちゃぐちゃにして、ほし、い……の」

京子「ん、上出来……」

不知火「あ~っ……! あああ~っ……!」

不知火「はぁぁ……」

京子「ぬいぬいさ、最初は反抗的だけどすぐに落ちるパターン多いよね」

不知火「そんな、こと……」

京子「攻めるときは犬プレイで、受けるときはお仕置きプレイがいいの?」

不知火「断じて、違い、ますっ……それを言うなら、京子だって、おねだり、させるの好き……」

京子「うん、好きだよ。だっていいじゃん。自分の方が上だ~って感じして」

不知火「ぐっ……平然と」

京子「やぁ、しかし、本当におっぱい日焼けしちゃったねぇ」

不知火「誰のせいだと……」

京子「ぬいぬいを認めなかったぬいぬいのせい!」

不知火「しゃあしゃあと……」

京子「まっ、ここが日焼けしなくてよかったよ」チョンチョン

不知火「んふぅ……やめてください」

京子「いつまでも出してるからだぞ。うちのやつ以外もいるんだからちゃんと隠せよ不知火」

不知火「はい……って、ぬいぬいは?」

京子「えっ?」

不知火「ぐ、ぬぅ……!」

京子「あはははっ! 不知火相手にはいつもこうして上位に立てるから楽しいよ」

不知火「……はぁ、京子が満足なら、それでいいです」

今回はここまでです
次は結衣視点の話です

とりあえず1つはエロ用の選択肢を入れるようにしています

開始します

結衣「ふぅ……」

秋月「師匠、どうなさいました?」

長10cm砲ちゃん「きゅっ、きゅ~!」ピュ~

結衣「まだ師匠呼び続けるの?」ガシガシ

秋月「師匠は師匠ですから!」

結衣「いうほど師匠らしいことしてないけど。まあいいや」

長10cm砲ちゃん「きゅ~」コロコロ

秋月「こら、長10cm砲ちゃん達! あんまり師匠にくっついたらダメよ」

結衣「いいよ、わりと手持ち無沙汰だったし。この子達と遊んでる」

秋月「北上さん達のことはいいんですか?」

結衣「あっちはあっちで楽しんでるから」

秋月「師匠はわりと放任主義なんですね」

結衣「自由人が多いからね。でもまあ、そろそろ誰か来そうな気がするけど」

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以下から1~5人まで

1 北上
2 大井
3 隼鷹
4 鈴谷
5 日向
6 羽黒

羽黒「あの……」

結衣「一番自由人じゃないのが来た」

秋月「こんにちは羽黒さん」

長10cm砲ちゃん「きゅう!」

羽黒「こんにちは秋月さん、長10cm砲ちゃん達」

結衣「どうしたの羽黒?」

羽黒「ひとしきり泳いだ後にずっとぼーっとしてたので、どうしたのかなと」

結衣「ずっと見てたの?」

羽黒「えっ!? め、目に入っていただけです!」

秋月「あっ、では私はこれで。行くよ長10cm砲ちゃん」

長10cm砲ちゃん「きゅうきゅう~」フリフリ

結衣「あっ、うんまたね」

羽黒「気を使わせてしまったでしょうか?」

結衣「秋月も私よりあかりと一緒にいたいだろうし気にしないでいいでしょ」

羽黒「わ、私は結衣と……」

結衣「うん、どうするの?」

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1 一緒に休憩
2 波打ち際を散策
3 一緒に休憩(意味深)
4 その他自由に

羽黒「結衣、疲れてます?」

結衣「少しね」

羽黒「では、私も一緒に休憩します」

結衣「いいけど」

羽黒「でも場所を移動しませんか?」

結衣「ん、どうして?」

羽黒「ここは少し日に当たりすぎます」

結衣「ん、濡れてる体乾かすのにいいじゃん」

羽黒「い、いえ、あまり直射日光を浴び続けるのは体によくありませんよ!」

結衣「それもそっか。少し日陰に移動しよっか」

羽黒「はい! こっちにいい休憩スポットを見つけたんです!」

結衣「休憩スポットって何だよ」

羽黒「どうですか?」

結衣「ん、いいんじゃない? ほどほどに日も当たるし、風も防げるし」

羽黒「でしょう?」

結衣「じゃっ、ここで休もうか」

羽黒「はい!」

結衣「ふぅ……」

羽黒「飲み物でも持って来ましょうか?」

結衣「いや、いいよ。もう少ししたらお昼だろうしね」

羽黒「そうですか……そ、それなら」

結衣「ん?」

羽黒「私のを、の、飲みます……?」パサッ

結衣「……いや出ないでしょ」

羽黒「ふ、雰囲気です!」

結衣「ここ、人目にも付かないよなって思ったけど」

羽黒「休憩です、休憩……」

結衣「休憩の意味が深すぎる」

羽黒「んっ、はぁ……」

結衣「今日は羽黒の日だっけ?」

羽黒「今日、はぁ……特別、だからっ……フリープレイです……んぅっ!」

結衣「誰の日とか決めて当番制にしてるから、頻度が多くなっちゃうのかな」

羽黒「んふぁっ……それは、あるかもしれません……」

結衣「羽黒もそう思ってるの?」

羽黒「わ、私はぁっ、んんっ……私も、その日だけだって思ったら、やっぱり、したくなって……」

結衣「やっぱ、そうなっちゃうよなぁ」チュウゥ

羽黒「ん~、ん~……!」

結衣「んっ……別に無理に毎回しなくても大丈夫だからね?」

羽黒「わかって、ます……無理にはしてません……」

結衣「そう……羽黒が一番多いかもしれないね、してくるの」

羽黒「えっ、そ、そう、なんです……?」

結衣「今だって真っ先に来たし」

羽黒「それはぁぁっ……!」

結衣「むっつりスケベ」

羽黒「やぁぁっ、ふぁぁん……」

羽黒「それならぁ、結衣、だって……」

結衣「私だってなに?」

羽黒「結衣が、全員相手してるんだからぁっ……」

結衣「そっちが言ってくるんじゃん」

羽黒「言われたら、誰のおっぱいでも、吸うんです? 言われてるから、吸ってるだけ……」

結衣「そんなこと、ないけど……」

羽黒「証拠、見せて、ください……」

結衣「証拠って……はぁ、わかったよ……」ピラッ

羽黒「はあぁぁ……」

結衣「私だって、興奮してる、から……これでいい?」

羽黒「……」ジッ

結衣「自分のおっぱい吸われてるのに、人のまじまじ見てる余裕あるの……?」

羽黒「だって、綺麗で、エッチ、ですから……」

結衣「ん、そ、ありがとう……?」

羽黒「はぁっ、はぁっ……」

結衣「私がおっぱい見せてから、目に見えて反応よくなった」

羽黒「えっ、た、だ、ずっと吸われてて盛り上がっただけですよっ」

結衣「そりゃこれ以上ないくらい盛り上がってるけど」

羽黒「いい、言わないでっ、あぁっ……!」

結衣「口の中に隠しといてあげる」

羽黒「あぁっ、いいっ……結衣……!」

結衣「羽黒って感じ方結構激しいよね」

羽黒「え、えぇっ、結衣が、静かすぎるだけ、んはぁっ……!」

結衣「いや、羽黒が一番激しいと思うよ」

羽黒「そん、な……ことっ、んぅ、あぁぁっ!」

結衣「ほら」

羽黒「今のはぁわざと激しくさせたぁぁぁんっ……!」

結衣「やっぱり、むっつりスケベだね」

羽黒「ちがっ、ちが~……!」

羽黒「言葉責めなんて、ひどいです……」

結衣「そう言えるほどのことは言ってないと思うけど」

羽黒「結衣の声が好きだから、何でもそう聞こえるんです」

結衣「それは私のせいじゃないよね……それなら、ずっと吸ってるよ」チュウ

羽黒「んぅぅっ……! そ、そこよりも……」

結衣「ん?」

羽黒「口、を……」

結衣「ん……」

羽黒「はむっ……ん……」

結衣「……おっぱいの方吸えなくなるよ?」

羽黒「指、で……できれば、おっぱい、同士、で……」

結衣「むっつりスケベっていうか変態じゃん」

羽黒「はぅぅ……」

結衣「キスしながらおっぱいくっつけ合えってさ……ほんと注文の多い」ムニムニ

羽黒「あぁん、はぁ、んむっ、ん……」

結衣「はぁっ、はぁっ……」

羽黒「……」

結衣「満足、した……・?」

羽黒「……」

結衣「羽黒?」

羽黒「……ぁ、はい」

結衣「おっぱいも、こ、こもさ……全部くっつけ合ったし、満足でしょ」

羽黒「……とても気持ちがよくて、開放的で」

結衣「うん、人目に付かないって言っても外だしな」

羽黒「あっ……ああっ!」

結衣「まあ、身内しかいないけどさ」

羽黒「そ、外でしちゃってた……私……」

結衣「やっぱり、うちの中だと羽黒が一番――」

羽黒「い、言わないでください~!」

結衣「ちょっ、羽黒! 水着着てから行け~!」

今回はここまでです
次はちなつ視点の話です

海に何をしに来たのかという感じになってしまっていますね

開始します

大潮「ちなつ~! 次はあそこまで競争しましょう!」

ちなつ「もぉ、無理~休む~」

大潮「まだ若いのにそんなに疲れてどうするんです!」

ちなつ「最近の若い子は体力ないのよ~」

ともこ「しょうがないわね。大潮ちゃん、私が付き合うわ」

大潮「ともこお姉さん! いいですよ勝負です!」

ともこ「負けないわよ!」

ちなつ「はぁ~、やっぱり大潮ちゃんの相手するの疲れるわぁ。島風ちゃんどこ行っちゃったのよ、ねぇ?」

長10cm砲ちゃん「きゅう~」

ちなつ「すぐ戻るって言ってたのに帰ってくるのおっそ~い」

長10cm砲ちゃん「きゅきゅきゅ!」

ちなつ「似てた今の? ふふっ、可愛い。あ~うちにもこんな子いたらよかったのになぁ」ナデナデ

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以下から1~5人まで

1 電
2 榛名
3 暁
4 叢雲
5 大潮
6 荒潮
7 高雄
8 雲龍

暁「連装砲ちゃんと遊んでるの?」

ちなつ「あっ、うちの連装砲ちゃん代理だ」

暁「誰が連装砲ちゃん代理よ!」

連装砲ちゃん「きゅ~!」

暁「自分が暁代理だ、ですってぇ!?」

ちなつ「つまり島風ちゃんは本人+暁ちゃん3人分の力を秘めてるということに」

連装砲ちゃん「きゅう!」

ちなつ「暁ちゃん9人分?」

暁「いや今のはただの鳴き声だから」

ちなつ「こうしてくっつけば残りの連装砲ちゃんと互角だね」ガシャッ

連装砲ちゃん「きゅっきゅきゅきゅ~」

暁「連装砲ちゃんより暁の方が強いの~!」

ちなつ「はいはいわかった。で、何しに来たの?」

暁「微妙に辛辣ね」

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1 連装砲ちゃんと遊びたい
2 砂のお城を作る
3 水着が似合うか見てほしい
4 その他自由に

暁「ていうか暁を見て何か感じないの!?」

ちなつ「何かって?」

連装砲ちゃん「きゅ~?」

ちなつ「連装砲ちゃんも感じないよね」

暁「うそでしょ!?」

ちなつ「ん~? ちょっと日焼けした?」

暁「えっ!? うそ、どこ!?」

ちなつ「いやしてなかったわごめん」

暁「んもぉ~!」

ちなつ「ごめんてそんなに怒らないでよ」

暁「水着に気づかないわ、日焼けしただとか見当違いなこと言い出すわ!」

ちなつ「水着?」

暁「あっ……」

ちなつ「そういえば水着なんか違うような」

暁「……」

ちなつ「ていうかサイズ間違ってない?」

暁「ま、間違ってないわよ……」

ちなつ「いやぁ、でも小っちゃすぎるっていうか……」

連装砲ちゃん「きゅきゅ~……」

ちなつ「見ちゃだめよ連装砲ちゃん! 自由な世界に旅立ちなさい!」サッ

連装砲ちゃん「きゅ~」ピュー

暁「ど、どう、なのよ」

ちなつ「いやぁ、どうって言われてもねぇ」

暁「似合ってる……?」

ちなつ「いや全然」

暁「んなっ!?」

暁「どこが似合ってないのよ! レディにぴったりのセクシーな水着でしょ!?」

ちなつ「幼児体型」

暁「一言で言い切るな~!」

ちなつ「あんまり背伸びしても似合わないものは似合わないよ」

暁「背伸びとかしてないもん!」

ちなつ「せめて荒潮ちゃんくらいはないと」

暁「あ、荒潮よりはあるし!」

ちなつ「いやうちの駆逐艦で一番大きいの荒潮ちゃんだし」

暁「むぅ~!」

ちなつ「ま~背伸びしてる子っていう視点だと可愛くていいんじゃない?」

暁「可愛いじゃなくてセクシーとか綺麗だって言え~!」

ちなつ「わぁ~綺麗だ~せくし~」

暁「棒読み!」

暁「わざわざ、着替えて来たのに……」

ちなつ「ん?」

暁「ちなつに見せたくて……わざわざ、はずかしいのに……」

ちなつ「……もぉ、しょうがない。行くよ暁ちゃん」

暁「えっ……?」

ちなつ「ここにいるとお姉ちゃんと大潮ちゃんが帰って来ちゃうかもしれないからね」

暁「ど、どこに行くのよ」

ちなつ「暁ちゃんをもっと見ていられるとこ」

暁「意味がわからないわよ!」

ちなつ「人目に付かないとこってこと」

暁「……っ!」

ちなつ「唾飲んでないで早く~」

暁「わかってるわよ!」

ちなつ「なんかここやたら人目に付かないとこあるような気がするんだけど」

暁「そ、そういうところもあるわよきっと」

ちなつ「ま、あ、いいけど」

暁「……」

ちなつ「そんな隠してたら見えないじゃん。ほら、気を付け!」

暁「気を付けって」

ちなつ「ふむふむ……」

暁「あぁ、だから、どうなのよ……」

ちなつ「ん~、まあ似合ってないっていうのは正直本当のことなんだけど」

暁「この期に及んで!?」

ちなつ「だって暁ちゃん、これもうほとんど見えちゃってるし。いかがわしさは抜群だけど」

暁「いかがわしっ……!?」

ちなつ「ていうか、ちょっと透けてない?」

暁「透けてる?」

ちなつ「うん、だってここでしょ?」ツン

暁「ひあっ!」

ちなつ「暁ちゃんのの色が鮮やかだから見えちゃってるのかな?」トントン

暁「やぁ、やめ……んんっ……」

ちなつ「余計に見やすくなったねぇ」

暁「ふぅ、ふぅ……」

ちなつ「どこでこんなの探して来るんだか」

暁「雲龍が、どうせならって……」

ちなつ「何がどうせなのかさっぱりわからんけど」クリクリ

暁「あひっ……! ちなつっ、そ、そろそろ、直接……」

ちなつ「何言ってるの。せっかく水着着てるのに脱がしたらただの野外プレイでしょ。今日はずっと水着の上から」

暁「え、ええっ……!?」

ちなつ「コスプレを脱がせる奴はわかってないって京子先輩も言ってたからね~」

暁「い、ま、って、コスプレ、んぅ……!」

ちなつ「コスプレでしょ~? 衣装で趣向を変えようとしてるんだから」

暁「ん、いぃ……」

ちなつ「布越しの方が感触も変わって気持ちいいかもしれないし~」クニクニ

暁「い、はぁぁ……」

ちなつ「んふっ、下はこうっ」ギュッ

暁「ひぅっ……! 喰い込ん……でぇへ……!」

ちなつ「せっかくだから水着を活用しないとね」

暁「ひぃ、ひぃぁ……」

ちなつ「水着は似合ってないけど、お似合いの姿になったね暁ちゃん……」

暁「うううぅ~……! いつか本当に似合うようになって、ぁぁ、ちなつを逆に手籠めにす、んんんぅ……!」

ちなつ「期待しないで待ってるよ」

今回はここまでです
次は少し閑話を挟んであかり視点に戻ります

妖精が設計したので色々なところに人目を避けられる場所が用意されています

開始します

間宮「お昼ご飯の用意が出来ましたよ~」

櫻子「飯だ飯だ~!」

鬼怒「お腹ペコい~」

あかね「料理は上手ね……」

伊良湖「これでもずっとあかりの健康を管理してきましたので」

大和「大和だってやってきましたよ!」

綾乃「歳納京子、貴女のところの不知火なんかやけに疲れてない?」

足柄「羽黒も、大丈夫?」

羽黒「だ、大丈夫ですご心配なく!」

不知火(京子)「問題ありません……」

京子「海だからねぇ、開放的な気分になっちゃうんだよ」

結衣「……」

撫子「貴女とそこの子もさっき休憩室に入ってたみたいだけど」

あかり「あっ、ちょっとお昼も近いので休憩してただけですよぉ」

伊168「そうそう。お昼からも遊ぶんだし体力は温存しないといけないもの」

電(ちなつ)「暁ちゃん、なんか変なところ日焼けしてるのです」

暁(ちなつ)「み、水着が、流されちゃってね! あはは!」

ちなつ「スクール水着がどうやって流されるのよ」

妖精(猫吊るし)「楽しまれているようで何よりです」

花子「イ級、ご飯だし」

イ級「……♪」パクパク

駆逐棲姫「もうイ級と友達になってくれたんだね」

北方棲姫「ハナコサマハカンキョウテキオウノウリョクニスグレテルノー」

花子「いや、1回会ったことがあるからだし」

楓「花子お姉ちゃん、怖くない?」

花子「大丈夫だし。イ級は噛んだりしないし。尻尾は、まあ避けるけど」

レ級の尻尾「……」ガツガツ

レ級「お前ももっと愛想よくしろ~」

浦風「千鶴は関西弁じゃないんやね」

千鶴「こっちで暮らしてるうちに抜けてった」

龍驤「生まれ違うのにバリバリ方言使ってるうちらと真逆やんな!」

浦風「ほうじゃのぉ!」

千鶴「むしろじゃあなんでそんなネイティブになったんだ」

千歳(ゆるゆり)「海では眼鏡ずっとかけとるんも大変です」

武蔵(あかり)「私達のと違って普通の眼鏡だものな」

千歳(ゆるゆり)「普通のとちゃうんですか?」

霧島「レーダーとかついてますからね。これがないと戦えない以上、海上で荒波にもまれても平気なようにできています」

千歳(ゆるゆり)「はぁ~うちも同じの作ってもらえへんやろか」

長門(あかり)「ほら、ラムネを飲むといい」

あかり「ありがとうございます……ていうか帰って来てたんですね」

長門(あかり)「うむ、修行したからだいぶコーヒーも上手くなったぞ。しゅわしゅわコーヒーというのをだな」

陸奥「まるで成長していない……」

ともこ「まっ、あのお店間宮さんのお店だったのね。いつか行ってみようって話してたの!」

間宮「いつでも歓迎しますよ。お義姉さんも一緒に」

あかね「だからお義姉さんって呼ばないでって……いたっ!」

ともこ「アイスで頭痛くなってるあかねちゃん、可愛い!」

伊良湖「もうお義姉さんなら何しててもそう言いそうですね」

京子「ふぅ、よぉし! 回復したぜぇ! 綾乃、ひとっ走り付き合えよ!」

綾乃「えっ、はっ、の、望むところよ!」

あきつ丸「食べてすぐ激しい運動をするのは体に良くないでありますよ」

京子「ならひとっ歩き」

榛名(京子)「ただの散歩じゃない」

あかり「ふぅ……あかりも回復したよぉ。お昼からもいっぱい遊ぼうっと!」

あかり「お腹もこなしたし~これで準備万端だね!」

あかり「どうしよっかな~っと」

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一緒に遊ぶ艦娘(>>71から1~5人)
※神風、朝風、国後、鶴棲姫、秋月、瑞鳳、瑞鶴、防空棲姫、伊168以外

暁「弥生~そっち有った~?」

弥生「あんまりおもしろいのはない……」

あかり「何か探し物?」

弥生「あっ、あかり」

暁「綺麗な貝殻探しよ!」

あかり「貝殻落ちてる?」

弥生「そもそも妖精が手入れしてるから、あんまり落ちてないかも……」

暁「だからこそ、見つかったときの価値が大きいんじゃないの!」

あかり「ちょっとした宝探しみたいだね」

暁「あの妖精のことだから、綺麗なのをわざと仕掛けてることも考えられるしね!」

弥生「真珠貝とか?」

あかり「貝殻は綺麗じゃないんじゃないかなぁ」

暁「あかりも一緒に探す?」

あかり「う~ん」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 貝殻探し
2 浅瀬で遊ぶ
3 貝鑑賞
4 その他自由に

あかり「そうだね、探すよぉ」

暁「一番綺麗なの見つけた人が優勝よ!」

弥生「いつの間にそんなルールが……」

あかり「どうやって決めるの?」

暁「そりゃあ、見て決めるに決まってるじゃない」

弥生「それたぶん、あかりがどっち選ぶかって話になる……」

あかり「え~、あかりだって自分の貝さんを推すよぉ」

暁「じゃあ妖精に決めてもらいましょう」

妖精(猫吊るし)「構いませんが」

暁「絶対すっごいの見つけてやるんだから!」

弥生「真珠貝……」

あかり「いやだからそれは」

妖精(猫吊るし)(残念ながら普通の貝は見つからないでしょうけどね。ですが……)

暁「ぜんっぜんいないんだけど!?」

弥生「ヤドカリならいたよ……」

あかり「貝殻さんないねぇ」

暁「どういうことなの!?」

妖精(猫吊るし)「掃除が行き届いているということですよ」

暁「余計なところまで掃除しすぎ!」

弥生「ヤドカリも可愛い」

あかり「可愛いねぇ」

暁「これじゃあ企画倒れだわ」

妖精(猫吊るし)「そんなことはありませんよ。貝殻はなくとも貝はありますよ」

暁「はぁ、何言ってるの?」

妖精(猫吊るし)「女の子は皆持っているのです」

弥生「何を?」

妖精(猫吊るし)「それは口ではとても」

あかり「ん~?」

妖精(猫吊るし)「暁さん、弥生さん。こちらに」

暁「なによ?」

弥生「ん……」

妖精(猫吊るし)「私に言ってる貝というのはですね……」

暁「おまっ……はあっ!? ば、バカじゃないの!?」

弥生「……そういう隠語考えるの好きだねみんな」

妖精(猫吊るし)「綺麗な貝を持ってる人が優勝なんでしょう?」

暁「いやいや、違うから、そういうんじゃなくて!」

妖精(猫吊るし)「おやおや、暁さんは綺麗さに自信がないんですね」

弥生「暁……」

暁「ちっがう! 暁の……は、ぴかぴかだし! むしろ光り輝いてるくらいよ!」

弥生「綺麗とか気にしたことない、けど……汚くはしてない、はず……あかりに触られるかも、しれないし……」

妖精(猫吊るし)「では、その貝の綺麗さを競うということで」

あかり「ねぇ、何の話してるの?」

妖精(猫吊るし)「あぁ、今話がまとまりましたので。では私はこれで」

あかり「ん~? またね」

あかり「結局何の話なの~教えてよぉ」

暁「……」

弥生「貝、あっちにあるって話」

あかり「えっ、あっち? 海から離れるけど」

弥生「貝塚的な」

あかり「貝塚!?」

暁「あっちにあるというか、ここにあるけどあっちじゃないと……」

あかり「うん?」

暁「何でもない! さあ、比べに行くわよ!」

あかり「う、うん」



あかり「あれぇ? やっぱり貝なんてないよぉ?」

弥生「……ううん、ここにあるよ」

暁「ええ、ここに、ね……」

あかり「えっ、どこ? って、何で水着脱いでるの!?」

弥生「こ、ここの、こと……貝って例えて言う、んだって……」

暁「本物の貝が見つからないんだから、仕方ないわ……誰の貝が一番綺麗か、比べましょ……」

途中ですが今回はここまでです

実は>>181の3の選択肢が選ばれても同じ展開にするつもりでした

途中で終わってるところ申し訳ありませんが今日はちょっと書けそうにないので↓1~2で小ネタ募集します
いつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でもOKです

開始します

あかり「いや、それはなんか展開がおかしいような!?」

暁「い、いいから!」

あかり「妖精さんに見せて決めてもらうって話だったような……」

弥生「あかりがいい……」

暁「妖精になんか見せられるわけないでしょ! まあ、もう見られてるんでしょうけど」

あかり「どっちも、綺麗だねってことくらいしか……」

暁「だからよく見て比べてって言ってるのよ!」

弥生「ん……」

あかり「ええ~!?」

暁「ほ、ほら、早く、してよ……はずかしい、んだからね……」

弥生「変な、気分になる……」

あかり「う、うん……」

あかり「……」

暁「……」

弥生「……」

あかり「……肌色、だね」

暁「これだけ見て、出て来る感想がそれ?」

あかり「だってしょうがないよぉ! 本当にそうなんだもん!」

弥生「形がいい、とか……」

あかり「いや、形は、その……どっちも、いいんじゃないかな……」

暁「広げたら差も出て……」

あかり「ちょ、暁ちゃん待って!」

弥生「うぅ……変な気分が高まってきて、息が……」

あかり「弥生ちゃん、落ち着いて!」

あかり「暁ちゃんは……ちょっと盛り上がってる?」

暁「そ、そこは貝とはあんまり関係ないでしょっ!」

弥生「近くはあるけど……」

暁「貝殻の話をしなさい貝殻の!」

あかり「それはその……肌色で綺麗だねってことしか」

暁「もぉ~! やっぱり広げて内側の方を……!」

あかり「い、いいから!」

弥生「見てるだけじゃ、埒が開かない……」

暁「なら、触れてみればいいわ……」

あかり「触れるって!?」

暁「どっちの方が触り心地いいか、決めて……」

弥生「ん……」

あかり「そっちの方がわかりやすいけど……結局こうなるんだね……」

あかり「2人一緒に?」

暁「そうしないと比べられないでしょ」

弥生「もうちょっと、暁に近づいた方がいい……?」

あかり「うん、できれば」

暁「あんまり暴れないでよ?」

弥生「暁こそ……」

あかり「じゃ、はじめるからね」

暁「ん……」

弥生「……っ」

あかり「ちょ、っと、ぬめってるね……2人共……」

暁「う、海に入ったもん……!」

弥生「海水、だから……」

あかり「海水……にしてはなんか……」ニチャニチャ

暁「やぁっ、やめてっ……指でそれやるの……」

弥生「うううう……!」

暁「どっちの方がぁ……触り心地、いいのよぉ……」

弥生「あっ、ん……」

あかり「どっちもいい……」

暁「それじゃ、勝負にっ、ならなぁっ、はぁっ……」

弥生「う、あぁぁ……」

あかり「全身で気持ちいいって表現してくれてる暁ちゃんも、静かに気持ちよさを感じてくれてる弥生ちゃんも、どっちも触ってて気持ちいいよぉ」

弥生「触り心地、じゃなく……ぁ、弥生達の、反応、なの……?」

あかり「だって、どっちも触り心地がいいってことは知ってるもん……」

暁「どういう反応するかっ、も……わかってる、でしょ……!」

あかり「比べてって言ったの暁ちゃん達だよぉ……でも、やっぱり比べられないよぉ」

あかり「どっちとも好きだよ……だから、どっちとも優勝だよぉ」

暁「今時の子らしい回答っ、ん、ふぅ……!」

弥生「結果ぁ……見えてた、けどぉ……ふぁぁ……」

弥生「はぁはぁ……」

暁「もぉ……」

あかり「どの貝が綺麗かとか、どっちが気持ちいいかなんてやっぱり本人次第だから。全部好きっていうのもね」

弥生「あかり……結構欲張り……」

暁「たまに強引なんだから……」

あかり「暁ちゃんに言われたくないよぉ」

弥生「暁……」

暁「ええ、そうね」

あかり「勝負は同着ということで満足した?」

暁「まだよ」

弥生「まだ、あかりの貝を見てない」

あかり「ええっ!? あかりのはいいよぉ!」

暁「いいかどうか決めるのは暁達よ……!」

弥生「あかりは、どんな風に気持ちよさを見せるのか……見せて」

あかり「ひえええ~! オチもやっぱりこうなったぁ!」

今回はここまでです

品評しだすのもシュールですし、あまり詳しく形容するのも各々イメージがあると思うのでちょっとぼかした感じに

昨日はすいませんでした。今日は逃げて来たので終わりに小ネタ1つ追加します

開始します

あかり「もぉ、砂で汚れちゃったよぉ」

暁「場所は部屋の方がよかったかも」

弥生「部屋が濡れちゃう……」

あかり「一長一短だねぇ」

暁「結局あかりが一番ってことね」

弥生「優勝……」

あかり「う~、ここが綺麗って子供っぽいって言われてるみたいな気がするよぉ」

暁「そんなことないわよ! そこが綺麗なのは大事なことでしょ!」

弥生「うん、大事……」

あかり「そうだけど」

暁「たくさんの人を魅了するだけのことはあるわね」

弥生「見入られる……」

あかり「ここで魅了したわけじゃないからね!?」

>>このレスから四分後に一番近いレス
一緒に遊ぶ艦娘(>>71から1~5人)
※神風、朝風、国後、鶴棲姫、秋月、瑞鳳、瑞鶴、防空棲姫、伊168、暁、弥生以外

あかり「ふぇ~そろそろ落ち着こうかな」

大和「じゃあラムネでも飲む?」

あかり「大和さん、ありがとうございます」

叢雲「昼ごはんの後にも飲んでたじゃない」

文月「あれは長門のだよ~」

あかり「叢雲ちゃんと文月ちゃんも。一緒だったんですね」

大和「何となく一緒にいて」

文月「皆がビッグ3だ~ってほめてくれるんだよ~」

叢雲「いや別に褒められてはないわよ」

大和「長門さんがなぜか対抗してこっちはビッグセブンだとか言って来たけど」

あかり「長門さんも対抗心があったんですね……はぁ、おいしい」

大和「いくらでも作れるから言ってね」

叢雲「あんまり飲むとお腹たぷたぷになるでしょうよ」

文月「たぷたぷするよ~」プニプニ

あかり「うひゃぅ、文月ちゃんやめて~!」

大和「ふふっ」

叢雲「やれやれ……」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 昔を振り返る
2 誰が一番貢献してくれたか
3 改めて絆を深めようという話
4 その他自由に

叢雲「あんたは昔から本当に変わらないわね」

あかり「ん?」

文月「そんなことないよ~たくましくなったよ~」

大和「ええ。見違えました」

あかり「少なくとも今は叢雲ちゃんに砲口向けられても泣かないよぉ」

叢雲「そりゃ私がもう撃たないってわかってるからでしょ」

あかり「それもあるけど」

文月「そういえばそんなことしてたんだよね~」

大和「提督にいきなり砲撃するなんて、世が世ならその場で射殺されますよ」

叢雲「しょ、しょうがないでしょ! 最初はこいつが司令官の娘か何かが偉そうにしてるのかと思ってたんだから!」

あかり「あかりも何が何かわかんなかったからねぇ。泣いたのはそのせいもあるから、もう泣かない」

文月「いい子いい子~」ナデナデ

あかり「えへへ」

あかり「でも文月ちゃんも最初あかりのこと艦娘だと思ってたよね」

文月「だって~普通こんな女の子が司令官なわけないもん」

あかり「普通じゃなかったからしょうがないよぉ」

文月「しょうがないね~」

叢雲「しょうがなくないわよ!」

大和「初見ではそう思いますよ」

あかり「大和さんも最初は提督だと思ってませんでした」

大和「カードから出て来た人とか、事情を知らない場合は大体そうだったでしょ」

あかり「あかりが提督っぽくないからですね~」

叢雲「女が提督ってだけでも私達の中じゃ信じられないし、それが中学生って。あり得ないでしょ」

あかり「それがあり得るかも」

大和「今ではもうあり得ないわよ」

あかり「あのとき来てくれてありがとね」

叢雲「別に、不安で逃げられたら困るからって言ったでしょ」

文月「最初の夜は叢雲が添い寝してあげたんだっけ~」

叢雲「添い寝じゃない! 見張りよ見張り!」

大和「監視ですか」

あかり「叢雲ちゃんもはじめてで戸惑ってるんだな~って」

叢雲「ああああ~!」ガシッ

あかり「むぐっ!」

文月「叢雲にも初々しい頃があったんだね~」

大和「ですね~」

叢雲「そんな目で見るな! あんた達もその頃から一緒にいたのよ!?」

あかり「む~!」

叢雲「私だけ不公平よ! 大和にもなんかあるでしょ!?」

あかり「大和さんは最初から大和さんだったから」

叢雲「私だって最初から私だけど!?」

大和「やはり戦艦と駆逐艦では外見の年齢の違いがありますので、精神的年齢が変わってくるんですよ」

文月「戦艦とか正規空母は大人だもんね~」

あかり「それなのにごめんなさいね」

大和「なにが?」

あかり「ミラクるんの真似してくださいなんて言って」

大和「……っ!?」

叢雲「えっ、なによ? 何の話?」

文月「ミラクるんあたしもよく見てるよ~」

あかり「えっとね、大和さんの声がミラクるんに似てるなって思って、最初の出撃のときに――」

大和「だ、ダメ~!」ムギュッ

あかり「むにゅぅっ!?」

叢雲「最初の出撃のときなんか2人でこそこそやってると思ってたらそんなことを」

文月「確かに似てるかも~」

大和「あかりの緊張をほぐすためにしただけだから! 別にそれ以外の理由はなくて!」

叢雲「本当にぃ? コスプレとかしちゃってたりしないの~?」

あかり「ぷはぁっ! あ、あと語尾付けたりとか――」

大和「や~め~て~! それはだいぶ経ってからでしょ~!」ギュウッ

あかり「むぅ~!」

文月「あかりがおっぱいで窒息しそうだ~」

あかり「はぁ~死ぬかと思ったよぉ」

大和「文月さんには何かないの?」

あかり「文月ちゃんは~ないですね」

文月「ええ~あれがあるでしょ~」

あかり「えっ、どれ?」

文月「那珂を沈めそうになって、千歳に嫌われたときに一晩中お仕置きしたこと~」

あかり「それあかりのはずかしい話だよね!?」

叢雲「あぁ、そういえばそんなこともあったわね」

大和「無茶な進軍はするものじゃないわ」

あかり「でもあのとき頭の中で止まるんじゃねぇぞ……って声が聞こえて」

叢雲「あの頃まだそいつ走り出してすらなかったでしょうが!」

大和「他にないんです?」

文月「ん~他は~マッサージされたりとか~2人と同じだと思うよ~」

大和「一番しっかりしていたのは文月さんかもしれません」

叢雲「駆逐艦の精神年齢がなんですって?」

大和「個人差がありますから……」

あかり「たくさん、色んな事があったよぉ」

大和「そうね。本当に数えきれないくらいの印象深い出来事が待っていた」

文月「あのとき言ってた通りだね~」

あかり「あのとき?」

叢雲「ただ戦うだけで終わらせないって、あんた言ったじゃない」

大和「正直、子供らしい理想だなと思っていたわ。けれど、本気でそれを成そうという熱意は感じられた」

文月「優しくてふわふわした感じの子だけど~芯は強いんだな~って思ったよ~」

叢雲「だから着いて行った。そして今ここにいる。ただの子供の理想を、あんたは現実にしてみせたのよ」

あかり「それはあかりだけの力じゃないって何回も言ったよぉ」

叢雲「けれどあんた……あかりの力も確かにあるって、私だって何回も言った」

大和「だから誇っていい。ううん、誇って。最高の提督だったんだって」

あかり「こっちでは皆しか知りませんけどね」

文月「だから~あたし達の前では胸張っていいってこと~」

大和「あかりが世界を救ったこと、こっちの人がほめてくれない分、大和達が何度でもほめて、称えるよ」

叢雲「よく、頑張ったわ」

あかり「ありがとう。でも、あかりは本当にたくさんの人に支えられてたよぉ」

あかり「叢雲ちゃんはキツいこと言われたりしたけど、あかりを真っすぐ引っ張ってくれた」

あかり「文月ちゃんはあかりが本当にダメになりそうなとき、いつも支えてくれた」

あかり「大和さんはお料理でも戦闘でも、ずっと鎮守府の中心になってくれてました」

あかり「他の皆にも怒られたり、褒められたり、色んな想いを受けて、それを支えにしてここまで来られたの」

あかり「だから、あかりからも。よく頑張ってくれました! ありがとう! みんな、大好き!」ダキッ

叢雲「ばっ……腕短いんだから無理して抱え込まなくても……」

文月「ふっふっふ~あたしもあかりが~大好きだよ~」

大和「大和も。全員で勝ち取ったこの平和を、いつまでもあかりの側で……」

あかり「はい! いつまでも、一緒です!」

今回はここまでです

こうやって段々と最終回の終わり方のパターンを自分から消費していってしまっていますね

↓1で小ネタ追加します
いつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でもOKです

おつおつ 最終回のハードルがとんでもないことになりそう

>>215
軟着陸してもお目こぼしいただければ幸いです

開始します

叢雲「はぁ、そろそろ泳ぎに行こうかな」

文月「競争しよ~」

あかり「大和さんもするんですか?」

大和「いえ、大和はあかりに大和のラムネを直飲みさせ――」

叢雲「行くわよ大和!」

文月「ご~ご~!」

大和「あぁっ!? あかり~!」

あかり「あはは……こういう仲になったのも最初の頃から考えられない」

あかり「本当、色んなことがあったなぁ」

あかり「……いつまでも思い出に浸ってないで、今からも思い出を作るよぉ!」

あかり「さてと、どうしようかなぁ?」

>>このレスから四分後に一番近いレス
一緒に遊ぶ艦娘(>>71から1~5人)
※神風、朝風、国後、鶴棲姫、秋月、瑞鳳、瑞鶴、防空棲姫、伊168、暁、弥生、叢雲、文月、大和以外

ビスマルク「はぁ、やっぱり日本の夏はジメジメするわ」

プリンツ「海ですからね~」

ビスマルク「いやそうじゃなくて」

Z3「熱く感じるのは湿度の高さもあるらしいから」

あかり「ドイツの夏はジメジメしてないんですか?」

ビスマルク「知らないけどたぶんないわよ」

あかり「知らないんですね」

プリンツ「艦娘になってからドイツ行ったことないから」

Z3「昔の私達に感覚はないですから」

あかり「そういう設定だったよぉ」

ビスマルク「やめなさいそういう発言は」

プリンツ「じめじめしてるからアカリさんを抱きしめてる~!」

あかり「関連性がまったく謎なんですけど!?」

Z3「プリンツは相変わらずですね」

ビスマルク「もう。で、何して遊びましょうか?」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 砂の城を作る
2 海の中ではしゃぐ
3 飲み比べ
4 その他自由に

あかり「あかり今日あんまり泳げてないので海の方に……」

プリンツ「んん~? どこに行くのアカリさん?」

あかり「いや、海に」

プリンツ「だめですよ~こっちに来てから負債がどんどん溜まってますからね~」

あかり「ええっ!? まだ溜まってたんですか!?」

プリンツ「こっちに来てもリコンはしたことにはならないから、溜まるに決まってるじゃないですか」

ビスマルク「プリンツ……」

プリンツ「止めても無駄ですよ姉様。チャンスがあったらしようって決めてたんですから」

ビスマルク「いや、止めないけど。私もするわよ」

あかり「ビスマルクさんまで!?」

プリンツ「ビスマルク姉様もふっ切れたんですね」

ビスマルク「ふ、ふん……この熱でちょっと変な考えが浮かんだだけよ」

Z3「ドイツ艦娘への風評被害がまた深まってしまう……」

あかり「マックスちゃんは……」

Z3「だけど私だけ仲間外れなどいやですよ」

あかり「だよね~……」

プリンツ「んふふっ、ということで。アカリさんに飲み比べてもらうことに決定ね」

あかり「誰も出ないでしょうに~!」

あかり「ドイツの艦娘はおっぱい吸われるのが好きなんですかね」

プリンツ「アカリさんの吸い方がエッチだからはまっちゃうんだよ」

あかり「そんな変な吸い方してませんもん!」

ビスマルク「そうかしらね……」

Z3「無意識の内にしてしまっているのかも」

プリンツ「アカリさん、赤ちゃんの頃よりも今の方が吸った回数多いかも」

あかり「そんなことありません!」

ビスマルク「乳離れしてから吸った回数は通常を逸脱していると思うけど」

Z3「そもそもしたら普通は一生吸わないでしょう……特に女は」

プリンツ「やっぱりアカリさんが特別なんだよ~」

あかり「そ、そんなぁ」

プリンツ「そんな落ち込まないで。ほら、アカリさんの大好きなおっぱいだよ~」

ビスマルク「こんなこと、あかりにしかしないんだから……」

Z3「……やはり並べられると見劣りするんですが」

プリンツ「どれでも好きなの選んでいいからね~」

あかり「好きなのって……」

ビスマルク「あかりはそう言うと選べなくなるのよ。ほら、来なさい」グイッ

あかり「あっ」フニ

プリンツ「あ~! 姉様ずるい~!」

ビスマルク「ずるくない。あかりの性質をよく理解してるだけよ」

Z3「ビスマルクの言うとおりではありますね」

あかり「なら、ビスマルクさんからですね」

ビスマルク「はじめなさい……」

あかり「はい……」ペロッ

ビスマルク「んっ……」

あかり「しょっぱい、です……」ペロペロ

ビスマルク「それは、海水だから……!」

プリンツ「最初は口に含まずなめてから」

Z3「吸い方を心得ていますね……」

あかり「もうっ、茶化さないで……」チュウ

ビスマルク「んんっ……!」ビクッ

ビスマルク(何も出ないけど……体の奥から、何か気持ちいい物が吸いだされて、広がってくみたいな、感覚が……)

プリンツ「ふっふ~」クリクリ

ビスマルク「ふぁぁっ!? プリンツ、何を、んぁっ……!」

プリンツ「反対を吸ってもらってる間に、こっち側の準備をしておかないといけませんからね~」

Z3「気持ちよくなってる方が、そこの張りもよくなるから……」

ビスマルク「ひあぁっ、ま、マックスまで……!? や、ん、ふぁぁ……」

ビスマルク「……」ピクピク

Z3「なんとも言えない顔をして倒れてる……」

あかり「うん、海水の味しかしないよぉ」

プリンツ「アカリさん! 次、私!」

あかり「あっ、はい」

プリンツ「はやくっ、はやくっ……」

あかり「そんな急かさなくても」

プリンツ「おっぱい出したときから準備万端だったのに、ずっとお預けで待ちわびてたんだよ?」

プリンツ「もう我慢できないの! はやく~!」

あかり「わかりましたよぉ……」チュウ

プリンツ「ははぁ……」プルプル

Z3(本当に嬉しそうな顔をする……)

あかり「……甘い?」

プリンツ「アカリさんを想って……出せるように、なったんだよ……」

あかり「これラムネの味ですよぉ」

ビスマルク「はぁ、はぁっ……プリンツ……レギュレーション違反よ……」

プリンツ「そんなの決めてません~」

あかり「ラムネかけたりして平気なのかな?」

プリンツ「艦娘だからおっぱいも平気なんだよ……」

あかり「そうですか……海水よりは美味しいです……」チュウチュウ

プリンツ「ん、はぁぁ、あぁ、アカリさん……アカリさん……久しぶりに吸われて……悦びが止まらない、よっ……」

プリンツ「えへへ……」

ビスマルク「おっぱい吸われてこんな満足気な顔晒してるなんて……他には見せられないわよ……」

Z3「私、特に何も仕掛けてないんですけど……」

あかり「別にそれでいいよぉ。マックスちゃんのそのままで……」ペロッ

Z3「はぁん……」

あかり「しょっぱいのは海水、それとも汗?」

Z3「わからないっ……どっちもだと、ん……おもっ、あぁっ……」

あかり「はぁ、ん、んん……」

ビスマルク「薄いとあれだけ密着できるのよね……」

プリンツ「その代わり、私達はふわふわで包めますし」

あかり「んぅ……」ジュル

Z3「あっ、あかりっ……音、立てないで……」

あかり「ご、ごめん……」

ビスマルク「……」ブルッ

プリンツ「あんなに密着しながら吸ってる方が……見てる分には官能的、かもしれませんね……」

ビスマルク「バカ……なに興奮してるの……」

プリンツ「姉様こそ……」

Z3「ひっ、んん、あぁぁ……」

Z3「ふぅ……ふぅ……」グタ

プリンツ「マックスさんがバテちゃいましたね~」

ビスマルク「なら次はまた私の番よ」

あかり「えっ、またですか?」

プリンツ「だってほら、姉様のおっぱいまだこんなに元気だもん」フニッ

ビスマルク「こ、こらっ、プリンツ!」

プリンツ「私も、マックスさんの吸ってるアカリさんを見て、また湧いて来ちゃったよ」

あかり「1ターンで同時に倒さないといけない系のボスみたいですよぉ」

プリンツ「ふふっ、攻略できるかなぁ~?」

ビスマルク「集合時間までは続きそうな気がするけど……」

あかり「ひええ~!」

Z3(私達は一体海に何をしに来たんだろう……)

今回はここまでです
次は綾乃視点の話です

結局泳いでるところを1度も描写せずにあかりの話が終わってしまいました

開始します

綾乃「本当に広い島ね」

妖精(猫吊るし)「結構値が張りましたので」

綾乃「私には想像もつかない値段なんでしょうね」

妖精(猫吊るし)「さすがにただの中学生には手は出しづらいですね」

綾乃「お金持ちじゃないもの。こっちではね」

妖精(猫吊るし)「羽振りのよかった向こうが恋しいですか?」

綾乃「いいえ。あのままあそこにいたら、色々と壊れちゃいそうだったもの」

妖精(猫吊るし)「でも実質プリン食べ放題でしたよね?」

綾乃「そこは……って、そういうのが壊れるっていうのよ!」

妖精(猫吊るし)「いいじゃないですか、壊れちゃいましょう」

綾乃「ノンノンノートルダムよ!」

妖精(猫吊るし)「そのギャグを言うところが若干壊れてる感ありますけど」

綾乃「とにかく、私はここで普通の生徒会副会長として生きていくのよ!」

妖精(猫吊るし)「一生副会長であるかのような……まあそうなんですけど」

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1~5人まで

1 あきつ丸
2 熊野
3 叢雲
4 神通
5 陸奥
6 翔鶴
7 武蔵

叢雲「綾乃」

綾乃「叢雲、どうしたの?」

叢雲「いや、見かけたから声かけただけよ」

綾乃「そう、私は今妖精と、っていないし!?」

叢雲「あかりのとこの猫吊るしてる奴は神出鬼没だって、あっちの私が言ってたわ」

綾乃「にしたって早すぎるわ。びっくりビッグサイトよ」

叢雲「ぶふっ!?」

綾乃「ところで、叢雲は何をしていたの?」

叢雲「わ、私はそこら辺で泳いでただけだけど」

綾乃「沖に出たりしないの?」

叢雲「あんまり艤装付けて出るなって言われたでしょ」

綾乃「そうだったわね。あっちと違って好き勝手出来ないのよね」

叢雲「何事もなく普通だって証でしょ。それでいいのよ」

綾乃「物分かりがよくて助かるわ。じゃあ、そこまで遠くに行かないでできることしましょうか」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 洞窟探検
2 髪のケア
3 シャワーを浴びる
4 その他自由に

叢雲「ちょっと早いけどもう上がらない?」

綾乃「もう?」

叢雲「ええ。今日は暑いし、気づかない内に疲労が溜まってるかもしれないわ」

綾乃「ううん、せっかく来たのに夜中頭がガンガンガンジス川じゃ、思い出が台無しになるものね」

叢雲「む、ぐっ、く……だから、休むのも大事よ」

綾乃「そうしましょうか」

叢雲「更衣室の方にシャワーがあったわね」

綾乃「海水でベタベタだもの」

叢雲「……」

綾乃「ん? 何を身構えてるの?」

叢雲「いや、ベタベタでなんか来るかと」

綾乃「なんかって?」

叢雲「いい加減自覚してほしいのだけれどねぇ」

綾乃「こうして立派な設備があって、あんなに広いビーチがあって」

叢雲「うん?」

綾乃「普通にお金取れるのに、私達専用なのよね」

叢雲「妖精のとんでも技術が詰まってるでしょうし」

綾乃「こっちでも感覚壊れちゃいそうだわ」

叢雲「一番被害こうむるのはあかりだし、私達は平気でしょ」

綾乃「赤座さん、強く生きて……」

叢雲「シャワー出すわよ」

綾乃「うん」

叢雲「ん、暖かい」

綾乃「ふぁ~なんだかホッとするわね」

叢雲「そうね。私も今ホッとでなにもこなくてホッとした」

綾乃「もう、さっきから何を警戒しているのよ?」

叢雲「自分の胸に聞きなさい」

綾乃「胸……」

叢雲「どうしたのよ?」

綾乃「あぁ、いや、古谷さんがいるから、私の大きさってあんまり目立たなかったのよ」

叢雲「そりゃあれがいればね。綾乃だって十分大きい方でしょ」

綾乃「そう、だからちょぉっと自信持ってたりしたんだけど……古谷さんが入って来て打ち砕かれたというか」

叢雲「綾乃もそんなこと思ったりするのね」

綾乃「私だってそりゃ思うところあるわよ」

叢雲「それで?」

綾乃「だけど、皆が、その……あれをするときに? ほめてくれるから、また、ちょっとだけ自信が持てたって言うか……」

叢雲「ふぅん?」

綾乃「い、今のはなし! 忘れて!」

叢雲「残念だけどそれは無理な相談ね」フニッ

綾乃「ひゃああっ!? 叢雲!?」

綾乃「だ、誰か来たらどうするの!」

叢雲「ちょっと早めだし、誰も来ないわよ」

綾乃「け、けど……」

叢雲「大きさじゃないって、こうして実際に触るようになってわかったわ。もちろん、大きければ手触りがいいのは勿論だけど」

綾乃「はぁ……」

叢雲「形とか、張りとか、あとはそう、先っぽもね」クニクニ

綾乃「あ、やぁ、そこはぁ……」

叢雲「綾乃の性格を表してるみたいに、ツンって上向きなの」

綾乃「い、ああぁっ……」

叢雲「それに何よりも、相手をどう思っているか、ね。本当に好きな相手のに触れるなら、何にも代えがたいくらい幸福なんだとわかったわ」

綾乃「は、はずかしいこと、言わないでっ、あぁっ……」

叢雲「綾乃が言ったから私も言っただけよ」

綾乃「あっ、あぁ、叢雲……」

叢雲「なに……?」

綾乃「後ろからじゃなくて、そっち向いて、いい……?」

叢雲「私、この方がしやすいんだけど……」

綾乃「貴女の顔が、見たいわ……」

叢雲「人に見せられる顔をしてないと思う……」

綾乃「私には……?」

叢雲「いいわよ……」

綾乃「……」クルッ

叢雲「せっかく私の胸もくっつけてたのに……」

綾乃「ならこっちでもくっつければいいじゃない……私と同じ、ツンってなってる胸を」

叢雲「ふふっ、同じね……私の方が高いわ」

綾乃「私の方がっ!」

叢雲「そりゃあ、今は私が高くしたんだもの……ぁんっ」クニュ

綾乃「ん、ふぁ……」

叢雲「私の顔も見せられないけど、綾乃の顔も見せられないわね……」

綾乃「こんなの、千歳とかに見られたら、死んじゃう……」

叢雲「見られないうちに終わらせてしまいましょうか」

綾乃「あっ……!」

叢雲「綾乃、そこ座って。足は広げてね」

綾乃「う、ん……」

叢雲「ここに触れる良さだって、よくわからなかったわ……」

綾乃「ん、はぁぁ……」

叢雲「自分のをするならまだ気持ちいいのはわかるけど、他人にするなんて何も気持ちよくないって思ってた」

叢雲「けれど綾乃にしているときは、そう……自分にするときよりも興奮してるし、気持ちよく感じる」

綾乃「あっ、あぁっ……」

叢雲「そうやって高まっていく声を聞いてると私の方も高まっていってね……」

綾乃「ああっ、叢雲っ、激し、くっ……!」

叢雲「なっちゃうのよ……ごめんね、でも、なっちゃうの……綾乃っ……!」

綾乃「ああああっ……!」

綾乃「……胸の話してただけなのに」

叢雲「高まっちゃって」

綾乃「高まり過ぎよっ!」

叢雲「綾乃だって素直に従ったし」

綾乃「それは、あれよ……」

叢雲「してほしかったんでしょ?」

綾乃「~~~っ! とにかく、こういう共用の場での行為は勘弁カンベンカンボジアよ!」

叢雲「ぷぐっ!?」

綾乃「本当に誰も聞いてたりしないでしょうね……」

叢雲(してるときは言わないのよね……)

綾乃「ねぇ、叢雲……叢雲?」

叢雲「何か遠隔操作できるあれでも付けてたら言わなくなるのかしら?」

綾乃「なんかわかんないけど、いやな予感するからやめなさい」

今回はここまでです
次は千歳視点の話です

結衣も綾乃も普段はそこまで意識できない感じなので、あそこまで目立つ向日葵の大きさが際立ちますね

開始します

楓「お姉ちゃん達双子さんだったんだね」

千歳「あんときの子が古谷さんの妹さんやったなんて」

千鶴「世間って狭いね」

千歳「この子もあない大きゅうなるんやろうか」

千鶴「姉さん、ダメだよ」

楓「ん?」

千鶴「何でもないよ」

千歳「なんにせよ、千鶴のことよろしゅうな」

楓「うん!」

千鶴「いや、私の方が世話する……まあいいけど」

楓「千鶴お姉ちゃん、あっちでカニさん探そう!」

千鶴「カニ好きなの?」

楓「うちで朧お姉ちゃんが飼ってて、楓も世話してて……」

千歳「ふふっ、千鶴も最近友達増えてるようでうれしいわ」

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1~5人まで

1 五月雨
2 霞
3 初春
4 龍驤
5 雪風
6 五十鈴
7 伊勢

五月雨「千歳~!」

千歳「この声は、五月雨」

五月雨「そっち行くから待っててください~!」

千歳「うちは動かへんからゆっくりでええで~」

五月雨「すぐ行きます~!」

千歳「そんな急いだら」

五月雨「あだぁっ!?」ベシャ

千歳「あぁ、やっぱり」

五月雨「あつぁぁっ!?」ゴロゴロ

千歳「そら熱いやろ」

五月雨「ひぃ~! 千歳助けてください~!」

千歳「ほら、海ん中入れば冷えるやろ」

五月雨「あああ~! 転がさないで~目が回る~!」

千歳「ほんまにせわしない子や」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 砂浜で追いかけっこする
2 ゆっくり海水浴
3 こけるのが危ないのでじっとしてようという話
4 その他自由に

五月雨「はぁはぁ……」

千歳「冷えた?」

五月雨「海水がぬるい……」

千歳「そこまで?」

五月雨「ちょっと落ち着いては来ましたけどね」

千歳「しゃ~ないなぁ」ピト

五月雨「あっ、千歳結構冷たいです」

千歳「こう見えてちょっと冷え性なんよ」

五月雨「おばあちゃんみたいですね」

千歳「誰がおばあちゃんや。そんなこと言う子は冷ましたらんよ」

五月雨「あぁ、千歳は若くて美人のお姉さんです~!」

千歳「中学生に対してそれもどないやと思うけど」

五月雨「手の冷たい人は心が温かいと言います」

千歳「よう聞くなそれも」

五月雨「何か科学的根拠があったはずですが」

千歳「えっ、そうなん?」

五月雨「はい、忘れちゃいましたけど」

千歳「せやけどうちのはただの冷え性やからな」

五月雨「それでも千歳の心は誰よりも温かいです!」

千歳「誰よりもってことはないやろ」

五月雨「少なくとも私の知る中ではですよ!」

千歳「そこまで言うてもらえるんは嬉しいなぁ」

五月雨「えへへ、今またちょっと温かくなりましたね?」

千歳「せや。うちの心が温かいんは、こうして五月雨達が温めてくれるからや」

千歳「五月雨の熱を吸い取って、うちの心を熱くするで~!」ダキッ

五月雨「あはぁっ、くすぐったいですよ千歳」

千歳「五月雨から発生する熱は全部うちがもらう!」

五月雨「冷え性が解消されますね」

千歳「うちのは頑固やからそう簡単にはいかんで」

五月雨「なら、もっと熱くなります!」

千歳「ほう、海ん中でどうやって?」

五月雨「それは、千歳の手をここに……」

千歳「あっ、五月雨」

五月雨「……だめですか?」

千歳「……しゃーないなぁ」

五月雨「えへへっ」

千歳「けど、海の中でして大丈夫なん?」

五月雨「平気、です、たぶん」

千歳「五月雨は艦娘やから平気かもしれへんけど」

五月雨「その……お触りするだけ、ですので」

千歳「せやな。それくらいで収めとこう」

五月雨「お願いします……」

千歳「ん、任せといて」スッ

五月雨「ひゃっ……」

千歳「海水とうちの手、どっちが冷たい?」

五月雨「千歳の手の方が……感じ、ます……」

千歳「冷たいかどうかって聞いとるんやけど、まあ、ええか」

千歳「けど、冷たいせいで委縮しとる感じやな~」

五月雨「ひゃっ、んぁ……」

千歳「固くはなっとるけど、凍っとるみたいや」

五月雨「こ、凍って……?」

千歳「うちが解凍してやらなあかんな……」

五月雨「ち、千歳ぇへ……そんな、先っぽ、ばっかりぃ……」

千歳「冷え性やから、普通より重点的にやらんと解凍でけへんもん」

五月雨「あっ、あぁっ……」

千歳「あかんなぁ……余計に固なって来とる……」

五月雨「やっ、か、解説するの、やめ、あぁっ……」

千歳「水の中で見えへんやろ思うて。自分のが今どうなっとるんか知りたいやろ?」

五月雨「知りたくぅぅ……なっ、あぁぁっい……」

五月雨「んふ~……んふ~……」

千歳「息荒くなっとう」

五月雨「だ、ってぇ……」

千歳「ふふっ……きいつけんと、溺れてまうかもしれへんよ」

五月雨「気を付けろ、てぇぁぁ……」

千歳「ここ突いとったら体に力も入るし安全やな」

五月雨「安全じゃにゃ、ないぃ……それのせい、でぇぇ」

千歳「ん~? せやったらやめる?」

五月雨「やだぁ……」

千歳「なら頑張って浮かんどこうな……」

五月雨「ひうっ、あぁっ……ふぅ、はぁ……」

千歳(もうだいぶ浅瀬に戻って来とるいうんは黙っとこう)

五月雨「はぁ~……はぁ~……」

千歳「だいぶ出来上がっとるなぁ」

五月雨「千歳ぇ……」モゾモゾ

千歳「うちの冷え性だけでは無理なくらい熱いわ」

五月雨「もっ、もぅ……」

千歳「もうちょっと我慢して、陸まで上がってからな? 海水入ったら大変やから」

五月雨「もう、入って……」

千歳「それならなおさらはよ上がらな」

五月雨「うぅ……海には行って、こんなに熱くなる、なんてぇ……」

千歳「1回全部飛ばせばすぐ冷えるて」

五月雨「風邪ひいたら看病してくださいね~……」

千歳「艦娘は病気にならんやろ。頭ゆだってもうとるな」

五月雨「ちとせぇ~……」

千歳「はぁい。もうちょい我慢や、な?」トントン

五月雨「あああっ……! そうやって、煽るからぁ……!」

千歳「上がるまでに冷めてもうたらあかんからな。こんだけ温まったのを解放するから気持ちええんやで」

五月雨「全部、もらってくれるん、ですよね……?」

千歳「そう言うたやん……ちゃぁんとうちが受け止めるから。その熱、全部出してまおうな。そしたら、うちの心もその分熱くなるんやから」

今回はここまでです
次は小ネタからです

冷え性なのと熱が籠りやすい体質なのはどっちが辛いんでしょうね

開始します
>>114の続きから

伊168「あかり」

あかり「なぁに?」

伊168「呼んだだけだよ」

あかり「ええ?」

伊168「なんだか急に名前を呼びたくなったのよ」

あかり「もうそんなに?」

伊168「いや、達しそうなわけじゃないんだけど……」

あかり「ん?」

伊168「よくわかんないけど、呼びたくなったの」

あかり「なら、もっと呼んでいいよ」

伊168「そう言われると呼びたくなる気分がなくなるというか」

あかり「天邪鬼さんだね」

伊168「安くないのよイムヤは」

あかり「ふふっ……」

あかり「イムヤちゃんは首のところなでられるの結構好きだよね」スリスリ

伊168「ん……」

あかり「そんなにいい?」

伊168「急所だからね、首は」

あかり「その理屈は前にも聞いたことがあるような」

伊168「信頼してる証だし、それに応えてもらえるのも嬉しいのよ」

あかり「撫でられる感触が好きっていうわけじゃないの?」

伊168「それももちろんあるわ。なんだか、ぞわぞわするもの」

あかり「ぞわぞわ」

伊168「ええ、ぞわぞわ」

あかり「ふぅん……」

伊168「……ふぅん」

伊168「あかりは基本おっぱいよね」ツンツン

あかり「くすぐったいってばぁ」

伊168「わかりやすくていいけど、意外性に欠けるわ」

あかり「そういう意外性には頼らないんだよぉ」

伊168「ふっ、おっぱいがこんなに敏感っていうのが意外だけどねぇ」ピンッ

あかり「ふぁっ……」

伊168「こんな可愛い子が、乳首弾かれて、悦ぶような子だって、誰が、思うのかしらっ」

あかり「やぁふ、やぁめぇて~」

伊168「って顔してないんだけど?」

あかり「ん~……」

伊168「そう言っちゃうのなんでなんだろうね」

あかり「わかんない、けど……はずかしい気持ちもあるから、かな?」

伊168「今更乳首弄られてはずかしがることないのに」

あかり「はずかしいのは変わらないから」

あかり「イムヤちゃんだっておっぱい触られるの好きでしょ?」

伊168「まあね」

あかり「あかりと同じだよぉ」

伊168「それだけ聞くとイムヤが誰にでも触らせてるみたいだけど、あかりにだけだからね」

あかり「わかってるわかってる」

伊168「でもあかりはゴーヤとか大鯨にも触らせてるし、触ってるのよね~」

あかり「そ、それは……」

伊168「じゃ~ちょっと乳首弾くくらい我慢してくれないと~?」

あかり「う……」

伊168「ふふふっ、ほら、ちゃんとおっぱいをこっちに突き出して」

あかり「ど、どうぞ……」

伊168「触られるのも好きだけど、触るのも好きよ。もちろん、これもあかりのだけ、ね」

あかり「ふぁ……」

伊168「あかり、そろそろ下の方もお願いね」

あかり「あぇ……うん……」

伊168「イムヤも……」

あかり「一緒にするの?」

伊168「できるでしょ?」

あかり「その……雑になったら、ごめんね?」

伊168「ふふっ、平気。イムヤの方こそ傷つけたらごめん」

あかり「……」スッ

伊168「……んっ」スッ

あかり「あっ……」

伊168「あかり、あんまり音は立てないでね」

あかり「善処はするけど……難しい、かもっ……」

伊168「じゃあ、あかりの方をうるさくして、かきけしちゃおう」

あかり「あああっ……! それは、ずる、いっ……!」

伊168「んっ、あぁん……」

あかり「はぁ、ん、あ……イムヤちゃん……」

伊168「あか、り……はぁぁ……」

あかり「ん、くぅぅ~~っ……!」

伊168「…………っ!」

あかり「……んん」

伊168「ん、ふぁ……同時に達するのも、いいけど」

あかり「はぁ、はぁ……?」

伊168「余韻に浸ってるあかりが、よく見れないのは、困るわね……」

あかり「あかりは、見られなくてよかったって思う……」

伊168「なんでよ~、下手したら一番可愛いわよ?」

あかり「そ、そういうふうに言われるのがね!」

伊168「はずかしい?」

あかり「イムヤちゃんははずかしくないの?」

伊168「イムヤはあかりに全てを曝け出していいって思ってるから、そこまで思わないわ」

あかり「そ、そっか……」

伊168「ということで、もっかい余韻に浸ってるところ見せて」

あかり「もう今日は終わり。お昼の時間だから」

伊168「ええ~!? あと1回くらいイケるイケる」

あかり「無理だから~!」

今回はここまでです
次は>>123の続きから

もう9月というのにこの暑さなのでまだまだ海にいてもおかしくはないかもしれません

開始します

舞風「あ~あかり~」

あかり「あぁ、あんまり動いたら脱がしにくいよぉ」

舞風「私は止まると死ぬって言ったじゃ~ん」

あかり「そんなこと言ってたねぇ」

舞風「うふふ~」クルクル

あかり「このまま放っておいたらそのまま脱げそう」

舞風「諦めんな~!」

あかり「ちょっとは協力してほしいんだけど」

舞風「んふふ~チューしよチュー」

あかり「ええっ、いいけど……」

舞風「チュー!」

あかり「んむっ……」

舞風「……ん~」

あかり「舞風ちゃ、またあかりが……」

舞風「まだまだアルコール出し足りないでしょ~またやるよ~」

あかり「さっきと言ってること違うし……」

舞風「風は気まぐれなのだ~」

あかり「……」

舞風「あかり~?」

あかり「ふふっ……次は舞風ちゃんの番だって言ったでしょ?」

舞風「ふえっ?」

あかり「順番はちゃんと守らないといけないよ」グイッ

舞風「あっ、へ……?」

あかり「ふふっ……」

舞風「雰囲気が……」

あかり「……ん?」

舞風「……」ドキドキ

あかり「あれ? いつの間にこの体勢に?」

舞風「戻った……・?」

あかり「とりあえず、服脱がしちゃうからね」

舞風「う、うん」

あかり「もしかして酔い覚めた?」

舞風「最初から酔ってないってば~」

あかり「これは酔ってる人特有の発言だけど……」

舞風「ほんとほんと~」

あかり「アルコール抽出だよぉ」バッ

舞風「いや~ん!」

あかり「……」

舞風「あ、かり……?」

あかり「なんか、舞風ちゃんの裸見下ろしてたら……体が暑くなって……」

舞風「目がすわってる」

あかり「ふふふっ……」

舞風「さっきの笑い方……」

あかり「舞風ちゃん……」スッ

舞風「ひゃっ……」

舞風(すごいねっとりとした触り方だ……わりとそういうやり方するけど……)

あかり「んふふっ……」

舞風「あっ、ふ……」

あかり「すべすべだね~……」

舞風(いつものあかりっぽい……?)

あかり「……」ツー

舞風「ん、くぁっ……」

あかり「舞風ちゃん本当に好きだね……こうやってなぞられるの」

舞風「気持ちいいのっ、と、くすぐったいの境界みたい、で……」

あかり「もどかしくならない?」

舞風「なっ、る……のが、よくってぇ……」

あかり「猪突猛進な性格のわりに、そういうのが好きなんだ?」

舞風「あっ、ふぁぁ……」

あかり「だけどそう、それだけじゃないもんね……怖いのを踊りで誤魔化そうとするような繊細さもある」

舞風「あかり……?」

あかり「ダンスもそう、細かい技術が必要だものね……細かくなぞられることに、敏感なのかもね」

舞風「あっ、はぁ……」

舞風(酔ってる、せいなのかな……? いやでも、前にもあかりがこんなふうになったことがあったような……)

あかり「んむっ……」レロッ

舞風「ひっん……」

あかり「ん~……」ツー

舞風「あっ、あっ……あかりっ、舌、で……」

あかり「指とどっちが好き?」

舞風「どっちにも、ぁ、よさ、がある、んぅ……!」

あかり「舌でやる良さっていうのは……スムーズに吸うのに移行できることかな?」

舞風「あっ、あぁあぁ……」

あかり「ん、ん……」

舞風「口の中、舌、で……ああっ!」

あかり「だって出ないんだもの。刺激したら出るかなって思って」

舞風「出ない、でなっ、ああぁっ……!」クネクネ

あかり「ふふっ、そのダンスも可愛いよ舞風ちゃん」

あかり「こっちからは出てるね~」

舞風「……っ」

あかり「なら、こっちに移動しよう」ツー

舞風「……ふっ、ぁあ」

あかり「ふふっ……」

舞風(もうすぐ、あかりの舌が、来るっ……!)

あかり「……」スイー

舞風「えっ?」

あかり「くすっ……期待してたでしょ? ここにたどり着くこと」クチュ

舞風「んあっ……!」

あかり「残念だけど、あかりは未成年だからアルコールは飲めないんだよ」

舞風「あっ、あぁっ……」

あかり「息が明らかに興奮していってた……顔が見えないのが残念だけど……」

あかり「舞風ちゃんがなぞられるのが好きなのは、徐々に近づいてくる感覚が好きっていうのもあるんだね」

舞風「あぁぅ、はぁぁっ……」

あかり「あかりの舌がそこにたどり着くのは、酔ってないときに、ね……?」

舞風「あぁぁっ……!」

舞風「はぁぁ……」

あかり「……酔い覚めた?」

舞風「酔ってない、から……」

あかり「そう言ったらまたしてもらえるって思ってる?」

舞風「べ、べっつに~?」

あかり「酔い覚めたみたいだから今回はこれで終わりだよぉ」

舞風「ずっと、意識あったの?」

あかり「意識ないのに相手できないでしょ」

舞風「や、なんか……」

あかり「ちょっとぼーっとしてた感じはするけどね。でも、盛り上がったときはそういうことよくあるし」

舞風「そっか、そうだよね……」

舞風(どこか妖艶な雰囲気を醸し出してたあかり……酔うとガラッと雰囲気変わるんだね……)

舞風(またブランデーケーキ買いに行こうかな)

今回はここまでです
次は>>132のマッサージの続きから

R18なことやらせてる状況でお酒は二十歳になってからというのも何かあれな感じがしますね


エッチなことは18歳からだけどお酒は20歳からだからね仕方ないね

>>275
お酒よりエッチなことの方がハードルが低いのかもしれませんね(錯乱)

開始します

国後「……」グッ

神風「ん、ふ……」

国後「……」グッ

神風「国後さん……何か喋ってくれません?」

国後「えっ、言うとやめさせるって」

神風「煽るようなことを言ったらですよ。無言でするのは……ちょっと、怖いです」

国後「そうですか……でも何を話せば」

神風「何かを話してください」

国後「アバウトですね……」

神風「……実況はダメですからね?」

国後「今実況以外のこと口にできそうにないんですけどね」

国後「背中綺麗ですね……」

神風「んっ……」

国後「これくらいならいいですよね?」

神風「まあ、それくらいなら……」

国後「本当にきめ細かくて……すべすべで」ギュッ

神風「ふぁ……」

国後「頬ずりしたくなりますね……」スリスリ

神風「ふぇぁっ!? したくなるっていうか、してるじゃないですか!」

国後「頬ずりはなしですか?」

神風「一応マッサージの体は守ってください」

国後「ちぇ~、じゃあなめるのもなしですか?」

神風「なしです」

国後「なめるのと頬ずりだとどっちが」

神風「一律でなしです!」

国後「……あかりにはどうされるんです?」

神風「なっ、なにをっ!?」

国後「マッサージですが」

神風「あ、マッサージ……」

国後「何のことだと思ったんですか~?」

神風「ぐっ、ふぁぁ……」

国後「ふふふ……」スリスリ

神風「く、国後さん、手つきが……」

国後「私はただ手を滑らせているだけですよ~?」

神風「ん、ふぅぅ……」

国後「本格的に手が滑って胸の方に~」

神風「こぉら」パシッ

国後「ああっ!」

国後「まだ流れで行けませんか」

神風「まだ流されませんよ……」

国後「もっと刺激しちゃいましょう」ググッ

神風「ふぅんぅ……」

国後「神風さんはなんだかんだ流されちゃいますから」

神風「そん、な、安い女だと、は……」

国後「安いとかではなく。打たれ弱いところ、可愛いと思いますよ」

神風「元々打たれ弱かったわけではないんですけどね……」

国後「説得力ないですね。こうするだけで」ツン

神風「くぁぁん……!」

国後「こんななっちゃうのに」

神風「あかりのせ……いえ、あかりといる間にこうなったんですよ……」

国後「中々攻撃力高いですよねあの子」

国後「あかりのせいだって、言わないんですね」

神風「責任を押し付けるようなことは言わない、と約束したんです」

国後「そうでしたか……」

神風「それまで散々責任取れという感じで付き合わせましたしね」

国後「あかりのこと大事なんですね」

神風「大事ですよ。だから、貴女との関係にこんなに戸惑っているんです」

国後「それはつまり、あかりの次くらいには私のこと認めてくれてるっていうことですね!」

神風「いえ、足柄さんと松風の間くらいです」

国後「どれくらいかわからないっ!」

神風「大事じゃないわけではない、ということです」

国後「神風さん……」

神風「マッサージの手が止まってますよ」

国後「は、はいっ!」

神風「……はぁ」

国後「えへへ~」

神風「……っ!」ピクン

国後「もう声出さないんです?」

神風「慣れて、来ました……」

国後「本当ですかぁ?」トントン

神風「……っ! ぁ……!」

国後「今ちょっと聞こえましたよ。我慢しないでいいんですからね?」

神風「してませんっ……!」

国後「そうですか、じゃあ……」

国後(お尻くらいなら触っても……)ムンズ

神風「きゃああっ!?」

国後「うへへ、柔らか……」

神風「変なことはなしだと言ったでしょ!」ゲシッ

国後「ふげぇっ!?」

国後「何も蹴らなくったって」

神風「痴漢は実力行使で排除するんです」

国後「艦ですけど漢じゃないです」

神風「やかましい!」

国後「いいじゃないですか~お尻くらい~」

神風「お尻はあかりにもあまり触らせたことないんですから!」

国後「それ聞くともっと触りたく……」

神風「こう見えて練度165ですよ?」ガチャ

国後「あっ、あはは、艤装まで持ち出さなくても……冗談です」

神風「まったく……」

国後「神風さん、エッチなの嫌いなんですか?」

神風「エッチなのはいけないと思います」

国後「はぁ~……」

国後(これはもっとあかりにもやってもらった方がいいかもしれないわ)

今回はここまでです
次は本編の櫻子視点の話です

>>133でお尻触るところまでしかいってないと書いてるのでこれ以上続けようがないんですね
申し訳ない

今回はさすがに復旧しないかと思いましたし、してもデータ飛んでるかと思いましたが何とかそのまま復活して何よりです
人がいるかわかりませんが開始します

櫻子「はぁ、海の匂いが懐かしいなぁ」

撫子「……」

櫻子「どったのねーちゃん?」

撫子「いや、あんた本当に海で暮らしてたんだなって」

櫻子「信じてなかったの!?」

撫子「普通信じられないでしょうよ」

櫻子「妹のこと信じてくれないなんてひどい姉だ! 皆連れて帰って来たのに!」

撫子「改めて思い知ったってだけのことだから」

櫻子「ふんっ! 私もう一生分は海にいたから!」

撫子「じゃあこれ以上いると来世まで海行けなくなるね」

櫻子「ええっ!? それは困るから家帰る!」

撫子「冗談だから本気にしない! はぁ、ちょっとは頭よくなって帰って来てくれればよかったのに」

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1~5人まで

1 鬼怒
2 夕張
3 利根
4 潮改二
5 日向
6 翔鶴
7 空母棲姫

夕張「私達も何とか矯正しようとしたんだけれどね」

撫子「夕張」

櫻子「強制? なんか強制されたっけ?」

夕張「御覧の有様」

撫子「まあ、筋金入りだからしょうがないわ」

夕張「撫子と花子ちゃん、相当苦労してたんだろうなって思って聞いてたわ」

撫子「分かち合える相手が増えて嬉しい、というかうちのがごめんね」

夕張「いいのよ別に。これはこれで、楽しいことあったし……」

撫子「……ほどほどにね」

櫻子「あれ? ねーちゃんどこ行くの?」

撫子「花子の様子見て来る」

櫻子「うんわかった~」

夕張(バレてるよね。そりゃあ、バレてるか……黙認してくれてるだけありがたい)

櫻子「お~い、夕張~?」ヒラヒラ

夕張「ああまあ、とにかく撫子の代わりに私が付き合うわ。何して遊びましょうか?」

櫻子「そうだな~」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 砂山作り
2 ビーチバレー
3 メロン割り
4 その他自由に

櫻子「スイカ割り!」

夕張「準備なしでできることにしてほしいんだけど」

櫻子「準備してよ!」

夕張「急に言われてできるわけないでしょ!」

櫻子「どっかそこら辺の木に生えてないの?」

夕張「そこら辺にはないしそもそもスイカは木に成るものじゃないわよ」

櫻子「えっ、そうなの!?」

夕張「本当にこの子はもう……」

櫻子「スイカがないならメロンでいいや」

夕張「もっとないわよ!」

櫻子「あるじゃん。夕張メロンっていうの聞いたことあるよ私」

夕張「名前が同じだけでしょうが!」

櫻子「そのメロン、この櫻子様の手刀で割ってくれる~!」

夕張「ちょっ、待ち――」

櫻子「とりゃああ!」パサッ

夕張「……」

櫻子「う~ん、我ながら見事な切れ味」

夕張「最初から割れてるわよ!」

櫻子「あははは! そんなお尻じゃないんだから!」

夕張「櫻子のは割れる以前の話でしょうけど、私のはねぇ!」

櫻子「んだと~! みじん切りにするぞこの~!」ペシペシ

夕張「やっ、ん、やめっ、もうっ!」ガバッ

櫻子「うわっ!?」

夕張「人の胸で遊ぶのやめなさいって」

櫻子「いいじゃん誰もいないんだし」

夕張「近くにいないだけで、お外でしょうが! お外……」

櫻子「お外って言っても知ってる人しかいない……どうしたの夕張? 顔赤いよ?」

夕張「……何でもない」

櫻子「そっか。よ~し! メロン割りしたし次は砂の城でも」

夕張「待って。割ったのに、そのままなの?」

櫻子「ん?」

夕張「割ったならちゃんと、ちゃんと……食べなさい」

夕張「んっ……」

櫻子「メロンの味しないんだけど」チュゥ

夕張「するわけない、でしょっ……!」

櫻子「果汁を出せよ果汁を~」チュー

夕張「ふぁっん……」

櫻子「絞ったら出る?」ギュッ

夕張「いっ……!」

櫻子「あっ、ごめん痛かった?」

夕張「敏感なんだから優しくしてって、言ってるでしょ……」

櫻子「ごめんごめん。優しく絞るから……」モミモミ

夕張「……っ! くんぅ……」

櫻子「やっぱ出ないか」

夕張「はぁっ、はぁっ……」

櫻子「反対からなら出るか?」チュウ

夕張「んっ、んんぅ……!」バッ

櫻子「海水の味しかしねぇ」

夕張「ふぅぅ……」

夕張「そこからは出ないけど……」

櫻子「ん~?」

夕張「こっち、からは……」

櫻子「やだよ、ばっちい」

夕張「ばっ、ばっちいって! ちゃんと、してるしっ!」

櫻子「いやちゃんとしててもばっちいだろ」

夕張「こ、こういうことしてるときに、そういう正論は言っちゃ――」

櫻子「でもばっちくてもいいよ。夕張のだから」

夕張「えっ……?」

櫻子「よいしょっ……うわっ、めっちゃ垂れてる」クイッ

夕張「ひゃっ、あん……」

櫻子「ちょっと、変なにおいするけど……」ペロッ

夕張「んひっ……!?」ビクン

櫻子「ん、む……味も、変……だけど、不味くは、ない、かな……」

夕張「いっ、あ……さく、らこ……」

櫻子「……」ピチャピチャ

夕張「あ、あああっ……さくら、こ……音、立てない、で……」

櫻子「え~? 難しいんだけど」

夕張「んんっ……!」

櫻子「ん~と、じゃあ次はこうして……」クパ

夕張「……っ!?」

櫻子「ん~こうなってるんだ。翔鶴のともなんか違うような……」

夕張(見られてる……櫻子にっ……私の、中を……!)

櫻子「ん……」

夕張「あっ――」

夕張(舌、が……!)

櫻子「んっ、ん~……」クリクリ

夕張「ぁっ、あぁ……」ビクッ

櫻子「……」

夕張「ああああっ……!」ギュウ

櫻子「いたたたたっ!? 痛い! 痛いよ夕張! 膝っ! 頭が割れる~!」

櫻子「痛いって言ったのになんでやめないんだよ!」

夕張「やめ、られるわけ……ない、でしょ……」

櫻子「膝が頭に食い込むかと思った」

夕張「ごめん……」

櫻子「痛いの治して!」

夕張「どうやって……」

櫻子「固いので挟んだから柔らかいの挟んでお惣菜するの!」

夕張「相殺でしょ……できないでしょうけど、ほら」

櫻子「んっ」ムニッ

夕張「気持ちいい?」

櫻子「……利根よりは」

夕張「それは喜んでいいことなのかしら」

櫻子「……夕張~?」

夕張「なぁに?」

櫻子「本当に果汁出せるようになってね」

夕張「うん……無理」ムニムニ

今回はここまでです
次は向日葵視点の話です

早速安価を取っていただきありがとうございます
元の形式に戻った後はあんまり安価を出す機会もなくなると思いますが、お付き合いいただけたら幸いです

復旧早々来ていただきありがとうございます。
もはやどっちの作品もキャラの名前以外別人みたいになっちゃってたのでどうしようかとも思いましたが、
楽しみにしてくださっている方がいるなら最後まで続けられるよう頑張ります。

開始します。

花子「向日葵お姉ちゃんは櫻子と違って真面目に提督やれてそうだし」

向日葵「買い被りすぎですわ。私だってただの中学生に変わりはありませんでしたもの」

花子「でも飛鷹お姉さん達からは評判いいし、櫻子のとこの艦娘さん達も皆そう言ってたし」

向日葵「櫻子と比べられても、ですわ」

花子「言えてるし」

北方棲姫「ハナコサマ! イキュウガアソビタイッテ!」

イ級「……」クイクイ

向日葵「行ってらっしゃいな」

花子「わかったし。今行くし~てか様付けやめるって言ってるし」

向日葵「真面目な提督、ですか。変な気持ちに逸ってしまうのは不真面目……」

向日葵「そ、それと提督業は関係ありませんわね! そもそも終わった後の話でしたし!」

向日葵「こうして海にいると、思い出してしまいますわね……」

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1~5人まで

1 飛鷹
2 比叡
3 瑞鳳
4 朧
5 鳥海
6 長門

瑞鳳「なに黄昏てんのよ?」

向日葵「瑞鳳……その水着はうちのですわね」

瑞鳳「水着で判断してるの!?」

向日葵「冗談ですわ。顔を見ればわかります」

瑞鳳「顔はまったく一緒のはずなんだけどね」

向日葵「それでも変わるものですわ。あれだけ長く別々の暮らしをしていたのなら」

瑞鳳「古谷家の瑞鳳って顔になったかしら?」

向日葵「私しかいなかったのですから古谷家ではなく……」

瑞鳳「向日葵の瑞鳳?」

向日葵「……ですわ」

瑞鳳「向日葵はそういうこと言ってくれるように変わったわ」

向日葵「私も皆の向日葵になっただけですわ」

瑞鳳「ええ、私達の大切な向日葵にね」

向日葵「は、はずかしい話はここまでにしましょう! もうすぐ日も暮れますし遊ばなくては!」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 砂の城を建てる
2 泳ぐ
3 はずかしい話を続ける
4 その他自由に

瑞鳳「確かにもうすぐ日が暮れるわね」

向日葵「ええ。さすがに夜中に水着ではしゃぐというのもあれですわ」

瑞鳳「貸切だしいいと思うけどね」

向日葵「そうかもしれませんが危ないですわ」

瑞鳳「あの妖精ならそういう危険なところは排除してそうだけど。まっ、無理にすることはないわよね」

向日葵「夜は久しぶりに大勢で集まったんですし、皆で楽しみましょう。屋内でゆっくりと」

瑞鳳「皆で、か」

向日葵「いやなんですの?」

瑞鳳「そんなわけないでしょ。私だって皆でわいわいするの好きだし。けど」

向日葵「けど?」

瑞鳳「向日葵と2人で楽しむのも、好きよ?」

向日葵「……っ」

瑞鳳「皆で遊ぶ前に……私のことたべりゅ?」

向日葵「私だけでなく、瑞鳳もだいぶ持て余していますわね」

瑞鳳「そりゃぁ、好きな人がおっぱいバイーンって出してたら興奮するわよ」

向日葵「出してません!」

瑞鳳「その大きさじゃ水着付けててもほとんど出てるようなもんでしょ」

向日葵「んもぉ……瑞鳳のはこうして出してあげなきゃ見えませんわ」グイッ

瑞鳳「私のは体とバランス取れてるからいいの」

向日葵「バランス取れてます?」

瑞鳳「取れてるでしょ!」

向日葵「もうちょっと大きくてもよろしいんではないですの?」

瑞鳳「そっちの方が向日葵は好き?」

向日葵「……私は気にしませんから。どちらでも変わりません」

瑞鳳「本当に気にしてないのかなっ」バッ

向日葵「きゃっ! 私の水着っ!」

瑞鳳「気にしてない人のおっぱいじゃないね~」

向日葵「好きな人の、胸を見たら興奮すると自分で言ったじゃないですの……」

瑞鳳「ふふっ、そうね……おっきさよりも好きかどうかが大事」

向日葵「瑞鳳……んっ……」チュッ

瑞鳳「ん……」

向日葵「はぁ……んん」チュゥ

瑞鳳「んんむ……今日はキスしたい日?」

向日葵「食べるか、っていうから……」

瑞鳳「あれはその、そういうことするかみたいな……」

向日葵「ふふっ、わかっていますがせっかくなので、食べてるような感じで……」レロッ

瑞鳳「ひゃぁっ……」

向日葵「海でなら濡れてても怪しまれませんし……」

瑞鳳「明らかに、んっ、質が違う、でしょ……」

向日葵「海水だって、べたべたですわ……」ペロペロ

瑞鳳「ああぁっ……!」

向日葵「塩分を取り過ぎていますわ」

瑞鳳「海水だから」

向日葵「舐めてたら私が取り過ぎになってしまうかも」

瑞鳳「じゃあやめる?」

向日葵「その分私も汗をかけばいいだけですから」チロチロ

瑞鳳「ふぅっ……! それ、だめ……」

向日葵「ここでいうダメは、気持ちいいってことですわよね?」

瑞鳳「そうだけどっ、ん、ふぁん……」

向日葵「私ったら、こんな破廉恥なことばかり得意になってしまって……」

瑞鳳「ふふっ……破廉恥なこと好きだから、飽きられないように頑張ってるんだねぇ」

向日葵「そういうこと言う子はこうですわ」カプッ

瑞鳳「ふぇぁぁっ……! や、やば、んん……」

瑞鳳「はぁ~……はぁ~……」

向日葵「気持ちを抑えられないだけで、好きなわけではありませんわ!」

瑞鳳「それが好きってことでしょ……」

向日葵「私が好きなのは破廉恥なことではなく……皆のことで……他の人にはこんな、こんな興奮はしません、わ……」

瑞鳳「はいはい、それ聞いたから」

向日葵「本当の本当ですからね……?」

瑞鳳「わかってるってば」

向日葵「こんなところ、自分のでさえ触ったことなかったのに」グジュ

瑞鳳「んっぃ……!」

向日葵「自分のに、触ってるわけでもないのに……貴女をこうしていると、わたくしも……」

瑞鳳「あぁっ、ああ……うんっ、向日葵っ……」

向日葵「瑞鳳……」

瑞鳳「いっ……あああぁっ……」

瑞鳳「……ふぅ」

向日葵「胸、も……」

瑞鳳「ん?」

向日葵「コンプレックスでしたのよ? けれど、貴女達がずっと褒めてくれるから……」

向日葵「今ではそう……触れる、とか、色々、して、もらいたいって、思ってしまう」

瑞鳳「コンプレックス解消できてよかったじゃない」

向日葵「いいんでしょうかね、こんな形で……」

瑞鳳「いいんじゃない? 少なくとも、気持ちは」

向日葵「気持ちいいってそういう……ひゃっ……」

瑞鳳「次は向日葵を食べる番ね」

向日葵「……日が暮れる前に、ですわよ」

瑞鳳「大丈夫。これなら、早いでしょきっと」チュウ

向日葵「んんん~……!」

今回はここまでです
次は全員集まってなんかします

結局全員海らしいことをしている描写ができませんでしたね

開始します

大和「ごはんが出来ましたよ」

あかり「わぁい! 久しぶりの大和さんのお料理~!」

あかね「こ、これ、大和さんが一人で?」

大和「こちらにある分はそうですが、他にもたくさん手伝ってくれましたので」

ともこ「これだけでも十分すごいわ!」

あかね「くっ、うぅ……お料理が得意だからって……!」

撫子「うちは来てくれて助かったよね」

花子「櫻子が当番のときは片付けが大変だったし。食器も料理自体も」

翔鶴「たくさん作らないと食べられる物が作れませんからね櫻子は」

櫻子「作れないわけじゃないよ! 失敗するだけ!」

向日葵「それを作れないと言うんですわよ!」

楓「楓は比叡お姉ちゃんのお料理好きだよ」

比叡「向日葵に鍛えてもらいましたからね! もうほとんど向日葵と同じです!」

瑞鳳「いや今でも変なアレンジ加えるときあるでしょ」

千鶴「五十鈴さんが厨房に立ってくれるようになって助かるってお婆ちゃん言ってました」

五十鈴「五十鈴としても千歳の食べなれた味を知れてよかったわ」

京子「基本台所事情はどこも改善してる感じかね~」

結衣「単純に人数増えたから作るの大変っていうのもあるけどね」

ちなつ「こうやってやたら大人数で集まってると、やっぱり思い出しちゃうよね」

電「あかりちゃんのところの鎮守府みたいです」

あかね「あかりのところが一番大きかったんだっけ?」

あかり「そうだよぉ。全員が集まれる拠点用だったらしいから」

叢雲(あかり)「ほとんど宴会用とかに使ってたけどね」

京子「宴は大事だよ。一章終わったら一回宴しないと始まんないから」

漣「漣達海軍側なんですけど~」

綾乃「立地もよかったわよね。近くに大きな街があって、いつでも遊びに行けて」

あきつ丸「うちは結構遠かったでありますからな」

櫻子「あかりちゃんだけずるい~!」

鬼怒「それもう何回か言ってるでしょ」

千歳(ゆるゆり)「まあまあ。多少不便ではあったけど、それも楽しかったやん」

ちなつ「ていうか富山より発展してたと思いますようちの近くも」

夕張「そういう敵作るような発言はやめようねちなつちゃん」

ともこ「どこか大人びたように感じるね」

あかね「ええ……」

千鶴「姉さんは元々しっかりしてましたけど、なんだかこう、雰囲気がしっかりした感じがします」

楓「楓もそう思う~」

撫子「思う?」

花子「むしろもっとダメになった感じするし」

櫻子「そこは流れに乗れよ! ノリ悪いなぁ!」

綾乃「あれだけのことがあって、成長しない人はいないわ。大室さんもちゃんと大人びているわ」

向日葵「元がマイナスだから0付近になっただけなので、感じづらいだけですわ」

櫻子「ほらっ! ねーちゃん達は見る目がないなぁ!」

撫子「いや、褒められてないからねそれ」

花子「やっぱダメになってるし」

妖精(猫吊るし)「皆さんの成長の記録、見ますか? 配属先の都合上、あかりんのが大半ですが」

ともこ「あかりちゃんの成長してるところ見たい!」

あかり「お花さんみたいに伸びてるわけではありませんよぉ!?」

熊野(あかり)「というかその映像って……」

離島棲鬼「中身ほぼAV――」

あかね「なんて?」

離島棲鬼「ななな、なんでもありませんわお姉様!」

妖精(猫吊るし)「これは健全な映像しか映ってないフィルムですから」

京子「それなら安心だね!」

龍田「不健全な映像があるって言ってるようなものなんだけど~」

北上「うちにもいくつかあったよねそういう映像」

結衣「健全と不健全どっちのこと言ってんだ?」

楓「ふけんぜんって何のお話?」

向日葵「か、楓にはまだ早いというお話ですわ!」

撫子「……頭痛くなってきた」

あかね(知らない子もいるけど、こうして一同に会してみるとやっぱりどこかしら中学生離れした雰囲気がある)

あかね(あかりの言うことを信じられなかったわけじゃないけど、改めて本当に戦争してたんだなって実感が湧くわ)

あかね「あかり」

あかり「なぁに、お姉ちゃん?」

あかね「……」ダキッ

あかり「わっ! どうしたの?」

あかね「ううん、何でもない。ただ、抱きしめたくなっただけ」ナデナデ

あかね(けれどたぶん、決定的に別人になった子は1人もいないんだわ。それは、艦娘さん達がこの子達を守ってくれていたから。命だけじゃなくて、心も)

あかね(失われてしまっていたかもと思うとぞっとする。帰って来たとしても、全くの別人になってしまっていたかもって思うと……)

あかね(だから……だから……譲歩に譲歩を重ねて、そういう行為はあかりの心を守るために必要だったんだと思っていてあげる……本当に、譲歩して!)

あかね(だけど、あかりとこれからも関わっていくなら私とも関わるんだってことは覚えておきなさい……これ以上の譲歩は、しないんだからっ!)

あかね「……私も混ぜてくれるっていうなら考えるけど」ブツブツ

あかり「お姉ちゃん? ねぇ、お姉ちゃんってば~!」

ともこ(改めてあかりちゃんが遠いところにいたのを感じて寂しくなったのね! 大丈夫よあかねちゃん! 私はずっと側にいるからっ!)

妖精(猫吊るし)「ふむ、お姉さん方の認識をいい方向に向かわせるという目論見は当たったという感じですね」

叢雲(あかり)「余計こじれたようにしか思えないんだけど……」

今回はここまでです
次は国後との交流です

元からだいぶ時期を逸していましたががようやく海の話が終わりました
10月も半ば過ぎとは早いですね

昨日はすいませんでした
今日の終わりに小ネタ募集します

開始します

国後「ねぇ、あかり」

あかり「どうしたの国後ちゃん?」

国後「そろそろいいと思わない?」

あかり「なにが?」

国後「神風さんと私の関係をステップアップしても」

あかり「行き付くとこまで行ったかと思ってたよぉ」

国後「中々手ごわくてね。そういうところがいいんだけど!」

あかり「ずっとマッサージしてたらすぐだよぉ」

国後「わりと攻めた発言するわね」

あかり「でもマッサージ許してくれたなら、もう結構親しんでくれてると思うよ」

国後「そう、最後の一線をどう超えるかっていうところがね!」

あかり「難しいねぇ」

国後「ということで!」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 作戦を練る
2 予行演習する
3 今から仕掛けに行く
4 その他自由に

国後「今から仕掛けに行くわ!」

あかり「えっ、今から!?」

国後「電撃戦よ! 駆逐艦はスピードが命なの!」

あかり「国後ちゃん海防艦だよね?」

国後「私は神風さん命だから駆逐艦の命であるスピードを重視するの!」

あかり「なんかややこしいよぉ」

国後「いいから行くわよ!」

あかり「こんな感じで行っちゃうの?」

国後「勢いで既成事実さえ作ってしまえば、いい雰囲気で楽しむことはあとで幾らでもできるわ!」

あかり(あかりもわりと初めてが勢いだったから何も言えないよぉ)

国後「海防艦国後、抜錨!」

あかり「いいのかなぁ」

国後「参考までに聞きたいんだけど、いつもどう誘ってるの?」

あかり「えっ!?」

国後「神風さんとするときに何て言ってるの?」

あかり「そ、それはその、あかりから言うことあんまりないから……」

国後「好かれてる者の余裕ってやつなの!?」

あかり「そんなっ! あかりだって神風ちゃんのこと好きだし! 一緒に寝てたらなんかこう、流れで……」

国後「一緒に寝るまでの流れが知りたいわよ!」

あかり「えっ? 一緒に寝ようって言うだけだよぉ?」

国後「私が言ったら断られるでしょ」

あかり「あかりは断られたことないよぉ」

国後「私に真似できないことばっかり!」

あかり「あかりの真似はしなくていいんじゃない?」

国後「だって、神風さんはあかりのこと好きなんだから!」

あかり「それなら、あかりがいるでしょ? 国後ちゃんはあかりの予備になりたいの?」

国後「……っ!」

あかり「国後ちゃんは国後ちゃんらしいところで好きになってもらえばいいんだよぉ。あかりだって、神風ちゃんと朝風ちゃんだったらそれぞれ好きなところ違うもん」

あかり「ていうか、もう国後ちゃんらしく攻めてるんだから、そのまま貫き通せばいいんだよぉ」

国後「好きでいる者の余裕、というのもあるのね……」

国後「神風さ~ん」

神風「はい、なんですか? あら、あかりもいたのね」

あかり「いるよぉ」

国後「神風さん!」ズイッ

神風「な、なんですかいきなり詰め寄って来て」

あかり「ここで言うの!?」

国後「電撃戦だと言ったでしょ! それに、これが私のやり方よ!」

神風「一体どういう――」

国後「私とエッチしてください!」

神風「なっ――」

↓1 コンマ

0~30  ダメ
31~60 あかりも一緒なら
61~98 しょうがないですね
ぞろ目 ???「2対1とか卑怯だろ」

国後「どうですか?」

神風「ダメです」

国後「ええ~!」

あかり「だめなの?」

神風「いやなんであかりも残念そうな顔するんです? というかなんで事情察しつつ普通に付いて来てるんですか」

あかり「だってあかりは国後ちゃん応援してるし」

神風「あかりの真意を理解した今でなければ、今後どちらともと関係を絶つような発言ですね!」

国後「まだダメなんですか?」

神風「まだって」

あかり「そろそろいいんじゃない?」

神風「私も倫理観を壊した一因であるとはいえ、あかりは一度みっちりと貞操教育をし直した方がいいですね……」

神風「いいですか! そもそも誘うにしたってこんな突然やってきて、玄関口で叫ぶなんて――」

国後「何がダメだったのかしら?」

あかり「やっぱり一緒に寝る流れに持って行かなきゃいけなかったんだよぉ」

国後「一緒に寝ましょうって言うべきだったのね」

あかり「それかもう言わずに押し倒しちゃうとか?」

国後「そっちの方が電撃戦っぽかったかしら?」

神風「あかり貴女頭打ってきたの!?」

あかり「ううん、打ってないよぉ?」

神風(私達がやたら出し過ぎたせいで人格が支配されかけてる!?)

国後「じゃあピンポン押すところからやり直しますので」

あかり「ちょっと待っててね」

神風「ちょっと待ってはこっちの台詞!」

国後「待ったらいいんですか?」

あかり「待てするよぉ」

神風「はぁ……」

国後「勢いで圧しましたけど、私本気なんです!」

神風「それはわかっていますから」

あかり「本気の気持ちに応えてあげて神風ちゃん!」

神風「……ダメです」

国後「うっ……」

神風「今からは、ダメです」

国後「えっ?」

神風「私のときは本当に勢いだけのあれだったので、国後さんにまでそうさせるのはよくないです」

あかり「あかりよく覚えてないしね」

国後「じゃ、じゃあ」

神風「もう、負けました。根負けです。国後さんの気持ち、受け入れます」

国後「やったぁ!」

あかり「よかったね、国後ちゃん!」

国後「あかりのおかげよ!」

あかり「ううん、国後ちゃんが頑張ったからだよぉ」

神風(本命の恋人がこの子愛人にしてって頼みに来るなんて、有史以来初めての出来事じゃないかしら……)

神風(よかったのかなぁ?)

国後「私、精一杯努めますのでよろしくお願いします!」

あかり「あかりも、国後ちゃんだけになっちゃうのはいやだから頑張るね!」

神風(……好きでいてくれる人が増えて、あかりのやる気も煽れるし、よかったってことにしておきましょう)

今回はここまでです
次は深海鶴棲姫との交流です

これで国後の好感度が100になったので次の交流は好感度100のイベントになります

内容はたぶんわかるかと思いますので小ネタで取るのは控えていただけると嬉しいです

↓1~2で小ネタ募集します
いつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でもOKです

開始します

深海鶴棲姫「アイめっちゃ焼けてるし」

離島棲鬼「日焼け止め忘れたんだからしょうがないじゃん!」

戦艦棲姫「私が持っていたのになぜ貸してくれと言わんのだ」

離島棲鬼「なんか焼きたい気分だったから」

深海鶴棲姫「あの後めっちゃ痛がってたけどね~」

離島棲鬼「あの時期に行ってなんであんなに酷い日焼けになるのよ~!」

戦艦棲姫「私達の肌色のせいじゃないか?」

あかり「何してるんですか?」

深海鶴棲姫「ん? 海行ったときに撮った写真見てんの」

あかり「アイさんの日焼け、なんともなく治ってよかったですね」

離島棲鬼「なんともあったんだけどね……」

戦艦棲姫「後に残らなかったという意味だろう」

あかり「楽しかったですか? ずいずいさん」

深海鶴棲姫「まあ、ね」

あかり「やっぱり外出て遊ぶのも楽しいですよね?」

深海鶴棲姫「あれは外ったって外部から隔離されてるし」

戦艦棲姫「でも屋内ではないだろう」

深海鶴棲姫「ん、そうだけど」

あかり「えへへ、お外を楽しんでるなら何よりです」

深海鶴棲姫「もう、それはいいから今日は何しに来たの?」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 アニメ鑑賞
2 冬の外出について
3 学校へ行こうという話
4 その他自由に

あかり「そろそろ学校に通いませんか?」

深海鶴棲姫「えっ、やだめんどくさい」

離島棲鬼「即答かい!」

深海鶴棲姫「行かなくていいなら行かない方がいいじゃん」

あかり「お友達ほしくありません?」

深海鶴棲姫「他の艦娘とか合わせたら数百いるし」

離島棲鬼「それだけいれば十分か」

戦艦棲姫「かもしれん」

あかり「ええっ!? どっちの味方なんですかアイさんとダイソンさん!」

離島棲鬼「やぁ、私は結構ずいずいの考え方もわかるかなぁって」

戦艦棲姫「たまに煩わしいと思うのも事実だからな」

あかり「うぅ~」

離島棲鬼「けど楽しいときは楽しいよ」

戦艦棲姫「ああ。外で合うのとは違う、独特な雰囲気がある」

深海鶴棲姫「ふ~ん」

あかり「皆で一緒に何かするって、授業受けてるだけでも楽しいんです!」

深海鶴棲姫「それはどうなのかな?」

離島棲鬼「そこまでは私も思わないかな」

戦艦棲姫「私も」

あかり「そ、それは言い過ぎかもしれませんけどっ。休み時間とかに今の授業どうだった~みたいな話するの好きですよあかり!」

離島棲鬼「それはまあ何となくわかるかな?」

戦艦棲姫「共通の話題にはなるな」

あかり「でしょう? お話しするきっかけになりますよぉ」

深海鶴棲姫「アイは休み時間机に突っ伏してるタイプだと思ってた」

離島棲鬼「私コミュ障じゃないからね!?」

離島棲鬼「あと学校行くといいことあるよ」

深海鶴棲姫「なに?」

離島棲鬼「学園物アニメがより楽しめるようになる!」

戦艦棲姫「確かにそれはあるな。学園物でなくとも主人公が学生という作品は多いからな」

あかり「どういう気持ちなのかってわかりやすくなりますよ!」

深海鶴棲姫「それはちょっと興味あるような」

あかり「じゃあ!」

深海鶴棲姫「でも私に学園物の主人公みたいな学校生活送れるかなぁ」

あかり「頑張れば送れますよ!」

深海鶴棲姫「頑張らずに送りたいなぁ」

離島棲鬼「やれやれ系主人公みたいだ」

戦艦棲姫「今の時代反感を買うタイプだな」

深海鶴棲姫「やっぱり、理事長よりも権力持ってる生徒会とかいるの?」

あかり「うちの生徒会はよく活動してますけどそんな権力はないですよぉ」

離島棲鬼「あんまないよねそういうの」

戦艦棲姫「あんまというかないだろう普通に」

深海鶴棲姫「学校とは表の顔で、実は秘密期間の養成所があるとか」

あかり「それもないですね」

離島棲鬼「これは探せばありそうじゃない?」

戦艦棲姫「いやないだろ」

深海鶴棲姫「学校がロボットになったり」

あかり「ないです!」

離島棲鬼「それ小学校だしね」

戦艦棲姫「さすがにずいずいが小学生は通らんだろう」

深海鶴棲姫「なんか現実の学校ってつまらなそう」

あかり「そんなことないですよ! あっ、よくわからない部活なら作れます!」

離島棲鬼「よくわからないって言っちゃったよ」

戦艦棲姫「やっぱり自分でもそう思ってたのか」

深海鶴棲姫「そういうの自分で作るより巻き込まれた方が主人公っぽくない?」

離島棲鬼「自分で作るのも多いんじゃない? 女の子主人公だとなおさら」

深海鶴棲姫「そうかもねぇ」

あかり「何部作りたいです?」

深海鶴棲姫「ゲーム部」

戦艦棲姫「同好会とか研究会ならありそうだな、大学になら」

深海鶴棲姫「大学はあんまり出ないからなぁ」

離島棲鬼「大体高校生だよね」

あかり「あかりはもっと中学生が増えてほしいですよぉ」

戦艦棲姫「そういう現実離れした設定でなくとも、青春物とか日常物とかも自分に経験があった方が楽しめるはずだ」

深海鶴棲姫「現実とのギャップに悩まされそうな気もするけど」

離島棲鬼「案外そうでもないし、ん?って思ったところも学校に行き出してから、あ~わかる~ってなったし」

深海鶴棲姫「……」

あかり「ずいずいさんは本当は思春期って年齢じゃないのかもしれないですけど、それでも学校に通ったら思うところがあると思うんです」

あかり「きっと、なんでこの子こんなこと考えてるんだろって思ったところも、わかるようになると思います」

離島棲鬼「そういうセンシティブな気持ちになるのよね学校って」

戦艦棲姫「深い心理描写を理解することができれば、もっとその作品を楽しめるようになるだろう」

離島棲鬼「そうそう。そういうとこが売りの作品だっていっぱいあるしね。今期で言うとやがて君に――」

あかり「どうですか?」

深海鶴棲姫「ん~……まあ、ちょっと考えとく」

あかり「やったぁ! 色々手続きの相談とか妖精さんにしときますね!」

深海鶴棲姫「いやまだ決定じゃないからね?」

戦艦棲姫「相談相手妖精なのか」

離島棲鬼「局長さんはさすがにこっちじゃ一介の先生だしね」

あかり「絶対もっと日常が楽しくなりますから! 期待しててくださいね!」

深海鶴棲姫(普通は高校か大学なんだろうけど、中学生でもいけるかなぁ?)

今回はここまでです
次は衣笠との交流です

今期はずっと楽しみにしてたやがて君になるだけでなく百合を感じさせる作品ががいっぱいあって嬉しいです。
やが君と隣の吸血鬼さんが今のところ百合的には一番好きですね。
総合的に考えるとグリッドマンですが

開始します

あかり「衣笠さ~ん」

衣笠「はいはい、どうしたの?」

あかり「いえ、様子を見に来ただけです」

衣笠「そんな気になっちゃう?」

あかり「なっちゃいますよぉ」

衣笠「心配してくれてありがとね。平気よ」

あかり「青葉さんがご迷惑かけてません?」

衣笠「ん~、まあかけてるけど許容範囲ってところ?」

あかり「すいませんねぇ、ご迷惑をおかけしてしまって」

衣笠「いいっていいって。なんかこう、そういう他人行儀なのやめよ?」

あかり「他人行儀ですか?」

衣笠「一緒に暮らしてるんだから迷惑かけたり、かけられたりするのは当たり前のことだもん。あかりが気にすることじゃないよ」

衣笠「ていうか、そのためにわざわざ私ここに配置換えになったんだから」

あかり「だから気にしちゃうんですよぉ」

衣笠「あぁ、だからか。平気ったら平気。楽しくやってるから」

あかり「ならいいんですけど」

衣笠「それよりも楽しいことしましょうよ」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 普段の青葉と古鷹について
2 海でのことについて
3 改めて詳しく自己紹介
4 その他自由に

あかり「はい! 何しましょうか?」

衣笠「う~ん、私はあかりが何が好きかってまだ知らないからね」

あかり「あっ、なら改めて自己紹介しますね」

衣笠「そうね。詳しく教えてくれたら嬉しいかも」

あかり「あかりの名前は赤座あかりです。七森中の1年生でごらく部の部員です」

衣笠「ごらく部ってなにする部活?」

あかり「好きにだらだらするだけです!」

衣笠「えっ、それ部活なの?」

あかり「京子ちゃんが部室の鍵を拾って、放課後に無断で使わせてもらってるだけなんです本当は」

衣笠「わぁ、不良だ~」

あかり「実際やってることだけ見たらそうかもしれませんけど、全然不良さんみたいな感じじゃないですから!」

あかり「生徒会に半分公認されてるようなものですし」

衣笠「生徒会が公認するの?」

あかり「立場的に変かもしれませんけどね。最初はやめさせようとしていましたけど」

衣笠「仲良しになったの?」

あかり「いつの間にかなっちゃってました」

衣笠「今では一緒に海に行く仲なんだね」

あかり「前にも行きましたけどね。キャンプだとか海だとか」

衣笠「わりとゆるゆるだね」

あかり「楽しいからいいんです!」

衣笠「まっ、子供なんだしそれくらいでちょうどいいか」

あかり「えへへ、まあ今でも西垣先生以外の先生には内緒ですけど」

衣笠「一応そこは隠してるのね」

あかり「そういうことしてる以外は普通の中学生です」

衣笠「それが異世界で提督になっちゃうなんてね」

あかり「びっくりしましたよぉ」

衣笠「本当によく無事で帰って来られたね」

あかり「叢雲ちゃん達が守ってくれましたから」

衣笠「古鷹さんや青葉はあかりもすごく頑張ってたって言ってたけど」

あかり「勿論あかりも頑張りましたよぉ。皆で頑張ってこうして戻って来られたんです」

衣笠「普通の女の子だったから出て来たのかもね。深海棲艦の為にお祭りして成仏させようなんて発想」

あかり「妖精さんからどういう経緯で深海棲艦が生まれたのか聞かされていたからですよぉ」

衣笠「でも同じ人間同士ならともかく、化け物にしか見えない相手のことを思いやろうなんて」

あかり「うちにはほっぽちゃんがいましたから」

衣笠「むしろよく受け入れたねほっぽちゃんを」

あかり「いい子ですから。最初会ったときはちょっと怖かったですけど」

あかり「あの頃衣笠さん何してたんですか?」

衣笠「衣笠さんはわりと後の方になってから入ったからねぇ」

あかり「わりと後の方に入った人多いですね」

衣笠「機能凍結する前の駆け込み需要的な感じ?」

あかり「呼び出さないなら呼び出さない方がいいような気もしますが」

衣笠「昔に辛い思いをしたんだから、今に蘇って楽しんでほしいって思ってた人もいたってことだよ」

あかり「一枚岩じゃなかったんですね」

衣笠「そりゃね。たくさんの人がいたんだもの」

あかり「なら、衣笠さんを幸せにしないといけませんね!」

衣笠「あっ、いやそんな気負う必要は」

あかり「あかり、頑張ります!」

衣笠「まあ、そう思ってくれる分には衣笠さんは助かるんだけどね?」

青葉「ガサー何してんの~?」

衣笠「青葉。あかりに改めて自己紹介してもらってた」

青葉「あら、あかり来てたんですね」

あかり「お邪魔してます」

青葉「自己紹介ですか~ちゃんとスリーサイズとか教えましたか?」

あかり「教えてませんよそれは!」

衣笠「教えられても困るし」

青葉「ふふん、いずれ自分の手で測るまでの楽しみにしとくってわけですね~」

衣笠「は?」

あかり「青葉さんっ!」

青葉「そんな隠そうとしたって、すぐにそういう関係持ち込むじゃないですかあかりは。わかってるんですよ青葉は」

あかり「もぉ~! あかりは誰とでもそういう関係になってるわけじゃありません!」

衣笠(その辺りのこともっと詳しく聞きたいところだけど……さすがに踏み込み過ぎだよね。ちょっと怖いし)

今回はここまでです
次は京子の話です

百合姫の来月号にもゆるゆりの名前がありませんでしたが、このまま10周年の節目を休載したまま終えてしまうんでしょうかね…

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以下から1~5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします

1 榛名
2 赤城
3 不知火
4 漣
5 伊19
6 龍田
7 その他大和型以外の艦娘

開始します

漣「うふふ、どうですかご主人様?」

榛名「気持ちいいですか?」

京子「ん~」

不知火「不知火がわざわざ付き合ったというのに、なんですかその反応は?」

京子「いやぁ、榛名のは気持ちいいんだけど漣と不知火がね。やっぱもっとおっぱいおっきい子に頼めばよかったかな」

漣「んな~!? ご主人様が女の子裸で侍らすやつやりたいとか言うからやったんですよ!?」

不知火「その言い草は少しとさかに来ます」

京子「いやぁ、だって、ねぇ? やっぱりくっつくってなるとそういう柔らかさがほしくなるわけよ」モミモミ

榛名「あんっ、京子……」

漣「むっか~! 自分が一番小さい癖にそんな言い方する子は!」

不知火「おしおきしないといけませんね」ドンッ

京子「うわっ!?」

榛名「京子っ!」

漣「そのままホールドしててくださいね榛名さん!」

不知火「逃げられないようにしっかりと」

京子「な、なにすんの?」

漣「棚上げおっぱいを虐めちゃいます~」クリクリ

不知火「自分の小ささを思い出してもらいますね」ペロッ

京子「うひっ……!」

不知火「んっ……」レロレロ

京子「んんっ、ぬ、ぬいぬいちゃん、今日は一段とはげしっ、ひっ……」

不知火「こんなバカげたことに付き合っているというのに、あんなこと言うから……」

榛名「不知火さんは、その、なめるのが好きなんですか?」

不知火「別に、好きというわけではありませんが」

漣「唇や舌は敏感ですからね。触れていると気持ちいいというのはあるのでしょう」クニ

京子「ん、ああっ……漣、つままないでよ」

漣「漣は指で弄る方が好きなんですよ~しっかり反応を見られますからねっ」ピシッ

京子「い、ひっ……!」

漣「うふふっ、デコピンで感じちゃうなんてMっ気ありますよね~ご主人様~?」

榛名「漣さんはわりとSっぽい……」

京子「この前は全然だった、んん、のに~」

漣「女は幾つもの顔を隠しているものなんですよ」

不知火「んむ……」ペロッ

京子「ふぁぇ、ちょっ、脇は……」

漣「大丈夫ですよ~全然生えてませんから~」コチョコチョ

京子「ひぅぃ……」

榛名「んっ……」

漣「こんな美女のおっぱいに挟まれて~美少女二人におっぱいやら脇やら弄られて。メシウマですよメシウマ」

京子「なんかちがっ、んんんっ……!」

不知火「はぁ……」

漣「ふふっ、わりと情熱的に舐めますね不知火さん」

不知火「なめるという手段を取ると自然とそうなるだけですよ」

漣「そういえば、あっちにいた頃執務机にお腹がくっつくくらいに椅子押して座ってたことありますよね?」

京子「ふえ……?」

漣「そういうときは大抵やたらと顔赤かったりしましたけど、もしかして~?」

不知火「そんなこと、してませんよ」

漣「本当ですか~?」

不知火「本当です」

漣「どう思います、榛名さん?」

榛名「へっ!? は、榛名は、その、執務中はそういうの、よくない、と思い、ます、けど……」

漣「ん~?」

漣「下手人はお前か~!」ガバッ

榛名「きゃあっ!?」

漣「このおっぱいでご主人様をたぶらかしたのね! 泥棒猫!」モミモミ

榛名「やっ、ちょっ、漣さんっ……! 不知火さん、助けて!」

不知火「不知火がやりたかったのに……」

榛名「へぇっ!?」

不知火「やはり大きい方がいいんですか、大きい方が……」ペロペロ

榛名「んんんっ……! 2人共、まっ、あっ……」

漣「今ですよご主人様っ! 榛名さんにやり返しちゃってくださいっ!」

京子「はぁ、はぁ……ん……」

榛名「きょ、京子、待って……」

京子「ごめ……もぅ、いっぱいっぱい、で……上手く、考えられない……」チュウ

榛名「んんんっ……!」

京子「ん、んん……」ピチャピチャ

不知火「音が大きすぎますよ京子……」ペロペロ

漣「そうですよ、ご主人様。榛名さんがしてたときは全然音なんか聞こえませんでしたもん」

榛名「うぁ、あぁ……」

漣「お上手なんですね、榛名さん」

榛名「ん、あああっ……!」

榛名「はぁ~はぁぁ……」

漣「KOですよKO!」

不知火「戦艦がこの程度で値を上げていてはいけませんね」

榛名「イキましたよ~……」

京子「……ていうかこれ榛名が侍らせる側になってんじゃん! 私が侍らせたいの!」

漣「立場逆転してましたね」

京子「はい、私のところに侍って!」

漣「はいはい」

不知火「仕方ありませんね」

榛名「……」

京子「榛名~起きろ~」

漣「無理させちゃだめですよ。ここは逆転の発想です」

不知火「起きないなら自分が寝ればいい」

京子「なるほどっ!」スッ

榛名「ふぁっん……!」

京子「んん~いい寝心地のベッドじゃ~枕も柔らかいしの~ここでは榛名だけが持てる感触~」スリスリ

榛名「やっ、ふ、きょ、うこ……まだ、いっ、あ……」

漣「また自分のおっぱい棚上げしましたね」

不知火「おしおきの続きです」

京子「ひえっ!」

漣「美女の体ベッドにして、美少女二人におっぱい弄られてる感想はどうですか~?」

京子「それっ、さっきも、きいたっ……」

不知火「さっきはどう思ってるか聞きませんでしたから」レロッ

京子「そん、なっ、んぅ……決まって、んんっ……!」

漣「ちゃんとはっきり言わないと伝わりませんよ~」クリクリ

京子「呂律が、まわっ、ら、ひっ……」

榛名「……なら、一回達してから聞きましょう」スッ

京子「えっ、榛名……あ、んぅ……!」

榛名「ふふっ、さっきのお返しです。指の方が器用に弄れますよ」クチュクチュ

京子「あっ、ふぁっ……」

不知火「それは舌の扱いに慣れていないからです。慣れれば、こういうことだって」チロチロ

漣「漣は指使いをもっと上手くする練習台にさせてもらいますね、ご主人様」クリクリ

京子「ん~……! んんんん~~――」

京子「ふぅ、ふぅ……」

榛名「ふふふっ、榛名の上で達してしまいましたね」

漣「ご主人様~そろそろ漣にもお慈悲がほしいです~」

不知火「……不知火もそろそろ」

京子「はぁ、はぁ……はい、よ」スッ

漣「んんっ……両手で、同時に、とか……」

不知火「扱いが、雑で、っぁ……」

京子「京子ちゃんは慈悲深いから、先に達した方にもっと慈悲あげちゃうよ」

漣「あっ、あっ……そう言われたら、ん……」

不知火「負け、られ、あっぁっ……」

京子「ふっ、さっきまで偉そうにしてたくせに、今は競い合っちゃうんだねぇ?」スリスリ

漣「ひっ、ふ……調子に乗りましたぁ、ご主人様ぁ……」

不知火「この駄犬にっ……躾、をぉぉ……」

榛名(2人共ノリノリですね)

京子「ふふふっ、立場がわかったならそれでいい、よっ!」グニッ

漣「いぁぁっ……!」

不知火「ぁっ……!」

漣「はぁ~はぁ~、どっち、でした……?」

不知火「不知火の、方、が……」

京子「ん~、わかんないからもう1回」

漣「へぇ~も、ちょっと、休憩……」

不知火「そろそろ舌が、乾いて……」

榛名「京子……見てたら、榛名が……」

京子「はいはい。はぁ、忙しいな本当に」

漣「何人も侍らせてるんだからそうなりますよ」

不知火「全員満足させるんですよ」

榛名「それまで帰しませんから」

京子「何で侍らす側なのに扱いが下なんだ~!」

今回はここまでです
次は結衣の話です

あかりよりはそつなくこなす感じです

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1~5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします

1 北上
2 大井
3 隼鷹
4 鈴谷
5 日向
6 羽黒

開始します

大井「結衣」

結衣「なに?」

大井「最近めっきり冷え込んできたわね」ピト

結衣「うん。そろそろエアコン付けてもいいかな」

大井「エアコンよりもいい温まり方がありますよ。体温と運動でとても暖かくなる方法が」

結衣「今忙しいから後でね」カチャカチャ

大井「もう! 私とゲームどっちが大事なんですか?」

結衣「大井も大事だけどネットの向こうの友達も大事なの」

大井「むぅ~……」

羽黒「結衣、飲み物はここに置いておきますね」

結衣「ん、ありがと羽黒」

大井「私達よりネットの友達が大事なんですって」

結衣「いや大井達の方が大事だけど」

大井「じゃあなんで構ってくれないんですか!」

結衣「先に約束してたから」

羽黒「あまり無理を言ってはいけませんよ大井さん」

大井「……」

結衣「……」

大井「……」

羽黒「……」

結衣「あのさ、しなだれかかられるとやりづらいんだけど」

羽黒「あっ、すいません。大井さんがそうしてるので、反対からするものなんだと」

大井「ふふっ、私はとってもやりやすいですよ」ツンツン

結衣「胸をつつくな」

大井「うふふ、つついただけでは感じませんか」スリスリ

結衣「すりすりもするな」

羽黒「え、っと」ツンツン

結衣「羽黒まで?」

羽黒「ご、ごめんなさい! でも、その、流れが」

大井「羽黒さんも好きですもんね、結衣を弄るの」

羽黒「好きとかっ! そういうのじゃなくて」

結衣「無視だ無視」

大井「ツンツンが効く場所を探しましょう」ツンツン

結衣「ブラが崩れるからやめてくれない?」

大井「では先にブラを脱がして」

結衣「脱がすなっ!」ガッ

大井「あだっ!」

羽黒「ここなら、結構効くと思いますけど」スリスリ

結衣「ん、くっ……ちょっと、羽黒、首んとこはやめて」

羽黒「ふふっ、弱いですもんね結衣」

大井「背中もわりと弱いですよね」スッ

結衣「こら! 服に手を入れるなっ! ひゃっ!」

羽黒「私達弱いところ結構知ってるんですよ。無視できせんよね」

結衣「お前らぁ……!」

大井「背中に手を入れたなら、当然こうしますよね」プツ

結衣「おいっ、ブラのホック!」

大井「フロントホックにしてないのが悪いんですよ」

羽黒「これでツンツンが効く場所も顕わになりましたね」

大井「まだ服で隠れていますけど。でも、私にはお見通しですよ」ツン

結衣「んっ……!」

羽黒「私にもわかりますよ」ツン

結衣「ぅ……やめてって」

大井「そう言われて止まるようなら初めからしてませんよ」

羽黒「すいません……抑えきれません……」

結衣(大井に釣られて羽黒までこんなこと~!)

大井「あらあら、服の上からでも見ただけでわかるようになっちゃいましたね」

羽黒「もうそろそろ薄手のシャツはやめた方がいいかもしれませんよ」

結衣「うる、さい……」

大井「これだけはっきりしていると、服の上からでも……」

結衣「お、大井……? ちょっと、何で顔近づけて……」

大井「いただきます」カプッ

結衣「んんんっ……!? ばっ、やめっ……」

羽黒「はぁ……」

結衣「は、羽黒っ、真似しなくて、ん、いひぃ……」

羽黒「すいませんっ」カプッ

結衣「ん~~っ……!」

結衣「はぁ、はぁ……」

大井「濡れちゃったので服脱いじゃいましょうね~」

結衣「濡らしたのはお前ら……画面が見えん~!」

羽黒「ネットの向こうの友達も、結衣がこんなことしながらゲームしてるなんて思わないでしょうね……」

大井「ええ。おっぱい吸われながらゲームしてるなんて……」

結衣「ふぁぁっ……明らかに、動きがおかしいことは、察されて、るっ……」

大井「ボイスチャットというの繋げてみましょうか。きっと驚きますよ」

結衣「二度と一緒にやってくれなくなるわっ!」

羽黒「やめておきましょう。結衣の感じてる声を他の人に聞かせたくありません」

大井「それもそうですね。私達だけで楽しみましょう」

結衣「私はっ、ゲームを楽しみ、たいんっ、だっ、あぁぁっ!」

結衣「はぁ、はぁ~……」

羽黒「負けちゃいましたね」

大井「あえて私達を無視するというなら、これくらい耐えてやらなきゃだめですよ」

結衣「レートが下がっただろうがぁぁ!」ガバッ

大井「やんっ!」

結衣「ここまで、上げるのに、どんだけ、かかったと思ってるんだ!」モミモミ

大井「ああんっ、はげしっ、やだっ、結衣っ……」

結衣「ふ~っ……」ギロッ

羽黒「ひいっ!?」

結衣「羽黒~! お前もだ~!」ガバッ

羽黒「ごご、ごめんなさ~い!」

結衣「羽黒が料理中にこういうことされたらどう思うの!?」モミモミ

羽黒「んあっ、ん、こ、興奮します……」

結衣「そんな奴は教育してやる~!」

羽黒「ああぁん……!」

結衣「取れなかった分のキル数はお前達で稼ぐからな、覚悟しろ……」

大井「キル数だなんて、どんなことされちゃうのかしら……」ドキドキ

羽黒「たまには激しいのも素敵、かもしれません……」ドキドキ

結衣(あぁ、私の静かなゲームライフが懐かしい……)

今回はここまでです
次はちなつの雲龍の話です

実際ゲームやってるときにあんまりちょっかいかけられるのもそういうプレイじゃなければ鬱陶しそうですね

↓1 雲龍の話

1 エロ有り
2 エロなし

開始します

雲龍「……」

ちなつ「雲龍が厚着してる」

雲龍「何をそんなに驚くの?」

ちなつ「いや、いつでも全開だったから」

雲龍「ちゃんと隠すとこは隠してたよ」

ちなつ「あれで隠してたつもりだったんだ」

雲龍「寒くなったら厚着するのは当たり前」

ちなつ「はいはいそうですね」

雲龍「でも胸がキツい」

ちなつ「それお姉ちゃんの?」

雲龍「うん」

ちなつ「せめて榛名に借りなさいよね」

ちなつ「ていうか自分に買いに行きなさい」

雲龍「着れるのあるのにもったいない」

ちなつ「そういうところまで貧乏性発揮しないでいいの!」

雲龍「だって、今はもうお金使い放題じゃないし」

ちなつ「それ気にしてたの?」

雲龍「居候だから、お金かかる一方」

ちなつ「それでどうにかなるならもうとっくに破綻してるわよ。ほとんど使い放題なのと変わんないって」

雲龍「それでも気になるから」

ちなつ「じゃあバイトでもする?」

雲龍「バイト。それもいいかも」

ちなつ「う~んでも接客業だとなんかいかがわしい雰囲気でそうだから心配」

雲龍「胸のことしか考えてないよねそれ」

ちなつ「いや胸だけじゃなくて、全体的にスタイルいいでしょ」

雲龍「そう?」

ちなつ「うん。背も高いし、足も綺麗だし、胸がバーンってしてるわりに全体的にシュっとしてて、メリハリが効いてるっていうか」

雲龍「メリハリ」

ちなつ「何より顔がいいしね」

雲龍「そこ?」

ちなつ「そこ大事でしょ普通に」

雲龍「そうだけど」

ちなつ「だから性格除けば接客業適正は高いと思うわ」

雲龍「適正高いのに心配?」

ちなつ「だから適正高いからいかがわしさが出て心配なのよ」

雲龍「ちなつの言う接客業って夜の仕事系なのかな」

雲龍「ていうか性格を除けばってなに?」

ちなつ「性格はあんまり向いてないでしょ」

雲龍「そんなことないよ」

ちなつ「そう~?」

雲龍「そうだよ。従順だし」

ちなつ「空母でしょ」

雲龍「艦種じゃなくて」

ちなつ「お店の人のいうこと聞くのはいいけど、客に媚びないといけないでしょ」

雲龍「媚びるって言い方」

ちなつ「あ~、それにお店の人に従順っていうとやっぱりいかがわしさが漂う!」

雲龍「それはちなつの頭がいかがわしいからだよ」

ちなつ「やっぱバイトだめ!」

雲龍「ちなつがダメって言うなら無理にはしないよ」

ちなつ「そのぱつんぱつんなの楽しむのは私だけでいいわ」

雲龍「さっきは合った服着ろ的なこと言ってたのに」

ちなつ「見てる分には楽しいもの」

雲龍「わりと思考があれだよねちなつ」

ちなつ「そういうの似合うのいいよね~」

雲龍「似合ってるっていうのこれは?」

ちなつ「私よりは似合ってるでしょ」

雲龍「私はぶかぶかなの着てるのも可愛いと思うよ」

ちなつ「それはなんかジャンル違うでしょ」

雲龍「サイズが合ってない服着てるって点では同ジャンルだよ」

ちなつ「そりゃそうかもだけど。ていうか、そういう趣味なの雲龍?」

雲龍「別に。ちなつだけだよ」

ちなつ「なにそれ。よくわかんないけど、まあ、ありがと」

雲龍「それにしても今日はなんかテンション低いね」

ちなつ「雲龍に言われたくないけど」

雲龍「私に代わっていつもテンション高いから」

ちなつ「大潮ちゃんと暁ちゃんでしょそれは」

雲龍「いやちなつもわりと高いよ」

ちなつ「雲龍のテンション高いの基準が低すぎるんだよ」

雲龍「一般的に見ても急に黙り込んだかと思ったら、いきなり赤くなってバタバタしだすのはテンション高いって言うと思うよ」

ちなつ「それはテンション高いというよりただの奇行」

雲龍「病院行く?」

ちなつ「私のことだったの!?」

雲龍「流れ的にそうでしょ」

ちなつ「そんなことしてないよ私! 最近は」

雲龍「最近は?」

ちなつ「色んな子に心乱されちゃうから、動じないように練習してたのよ」

雲龍「そうだったんだ」

ちなつ「雲龍みたく上手くいかないなぁ」

雲龍「私もこう見えて色々と動じてるんだけどね」

ちなつ「でもあんまり顔に出ないでしょ」

雲龍「顔には出さないけど」ダキッ

ちなつ「うわっ!」

雲龍「こうしたらきっとよくわかる」

ちなつ「……何で今ドキドキしてるの?」

雲龍「ちなつを抱っこしてるから」

ちなつ「顔に出さなくても胸に出るんだね」

雲龍「胸に出てるわけじゃないような」

ちなつ「じゃあ今度から雲龍をからかうときは胸に聞くことにするわ」

雲龍「そんなの、いつ聞いてもドキドキしてる音が聞こえるに決まってるよ」

ちなつ「そうやって私を動じさせるようなこと言うのやめて」

雲龍「動じさせたいんだものちなつを」

ちなつ「意地悪~」

今回はここまでです
次は綾乃のあきつ丸の話です

今のくらいが一番過ごしやすいの気温かもしれませんがたぶんすぐに寒い寒い言うことになるんでしょうね

↓1 あきつ丸の話

1 エロ有り
2 エロなし

開始します

あきつ丸「綾乃」

綾乃「どうしたのあきつ丸?」

あきつ丸「少し根を詰めすぎではないでありますか」

綾乃「これくらい普通よ」

あきつ丸「しかし、そんなに勉強をしている綾乃を見たことがないであります」

綾乃「テスト前だし、それにあっちで怠けていた分を取り戻さないといけないもの」

あきつ丸「怠けていたというほど怠けてはいなかったと思うでありますが」

綾乃「日々の学校での授業がない分、勉強する時間は確実に減っていたわ」

あきつ丸「それは紛れもない事実でありますな」

綾乃「だから取り戻さないといけないのよ。そして同じように落ちてるだろう歳納京子との差を付けるのよ!」

あきつ丸「京子への対抗心はまだ燃やしていたのでありますか」

綾乃「勉強についてはね。一夜漬けにずっと負けてたなんてプライドが許さないのよ!」

あきつ丸「勉強しないって言い出すよりはいいことだと思いますが」

あきつ丸「とはいえ無理に机に向かい続けるのも体を壊すだけで逆効果となります」

綾乃「まだまだ、体力には自信があるわ!」

あきつ丸「どの口が言うのでありますか」

綾乃「ほ、本当よ!」

あきつ丸「今更自分に見栄を張らなくてもいいでありますよ」ダキッ

綾乃「ちょぉっ!? 胸が頭に当たってるから!」

あきつ丸「包んでいるのであります」

綾乃「いいからそういうのは! 集中できなくなるでしょ!」

あきつ丸「集中力を自分の胸に向けさせるでありますよ」

綾乃「わかった、わかったわ! 休憩するから離して!」

あきつ丸「ではこのまま休憩ですね」

綾乃「落ち着かなくて休憩にならない~!」

あきつ丸「今更この程度でそこまで動揺しなくてもいいでしょうに」

綾乃「今だからこそでしょ……」

あきつ丸「今だからこそ、なんでありますか?」

綾乃「何でもないっ」

あきつ丸「気になるでありますよ~」グイグイ

綾乃「や、やめてって! わかってて言ってるでしょ!?」

あきつ丸「ふふっ、綾乃も千歳と同じくらい妄想好きなのかもしれないでありますな」

綾乃「私のは妄想じゃなくて回想!」

あきつ丸「回想してたのでありますか?」

綾乃「もぉ~! 静かに休憩させて!」

あきつ丸「あはは、からかいすぎたでありますな」

綾乃「むぅ~!」

綾乃「ふんっ!」

あきつ丸「綾乃~拗ねないでくださいであります~」ツンツン

綾乃「そう言いながらほっぺツンツンとはいい度胸ね!」

あきつ丸「膨れててつき心地良さそうだったのでつい」

綾乃「はぁ……あきつ丸なんか子供っぽくなってない?」

あきつ丸「自分は元からこんな感じであったと思いますが」

綾乃「いいえ、もっと大人な雰囲気を漂わせていたわ」

あきつ丸「古めかしい服装のせいでしょうな。今は時代に合った服を着ているでありますから」

綾乃「それもないとは言えないけど、やっぱり変わってるわよ」

あきつ丸「ううむ、高校生活にも慣れて来たとは思っていましたが」

綾乃「立派な女子高生になって来ているわね」

あきつ丸「喜ぶべきことなのでありましょうか?」

綾乃「喋り方以外」

あきつ丸「それを言えば綾乃も戻ってから結構変わってる気がするでありますよ」

綾乃「変わったというか戻ったのよそれは」

あきつ丸「順番的にはそう言った方が正しいでありますか」

綾乃「本当は提督だなんて器じゃないわ私は」

あきつ丸「副会長なのに?」

綾乃「中学校の生徒会のよ?」

あきつ丸「それでも人の上に立つ仕事であります」

綾乃「私注目されるの苦手なのよ」

あきつ丸「それで何で生徒会に入ろうとしたのかずっと疑問なのでありますが」

綾乃「これからは私は普通の女の子よ」

あきつ丸「これまでもそうだったでありますよ」

綾乃「普通の女の子の私に、普通の女子高生のあきつ丸は今まで通りついて来てくれるのかしら」

あきつ丸「何を言い出すかと思えば」

あきつ丸「普通の女子高生から見ても魅力的でありますよ綾乃は」

綾乃「いや、普通の女子高生は女子中学生に興味ないと思うわ」

あきつ丸「そんなことないでありますよ。可愛いもの好きですから」

綾乃「そういうんじゃなくって!」

あきつ丸「あとエッチなのも?」

綾乃「真面目な話してるのに!」

あきつ丸「真面目な話でありますよ」ガバッ

綾乃「うわっ!?」バタッ

あきつ丸「自分の好きだという気持ちも、エッチな気持ちも、受け入れてくれる女子中学生なんて綾乃以外いないでありますから」

あきつ丸「そんな自分を好きでいてくれるのも、でありますね」

綾乃「そんなの、私の気持ちだって受け入れてくれる女子高生なんか……」

あきつ丸「それはわりといそうな気がしますけどね。うちにもちらほらと」

綾乃「それは別で数えるべきでしょ」

あきつ丸「普通に慣れたって、特別な部分が消えるわけではないでありますよ」

綾乃「そう、ね。あの頃のこと何もかも消えるわけじゃない」

あきつ丸「普通でも綾乃のことが好きな女子高生であります」

綾乃「それ、普通じゃないわきっと」

あきつ丸「普通であります!」

綾乃「じゃないって。でも、そう普通の人に普通じゃない気持ちを持ってもらえるって嬉しいかもね」

あきつ丸「綾乃に普通じゃなくされたであります~」

綾乃「いや、むしろ私がされた側じゃないかしら?」

あきつ丸「ふっ、そうかもしれないでありますな」

綾乃「だけど、この気持ちを知れて私は幸せよ」

あきつ丸「自分もあります綾乃」

綾乃「あきつ丸……そろそろ休憩終わるつもりだったんだけど」

あきつ丸「延長するであります。料金は体で」

綾乃「もう……それじゃ休憩にならないって言ってるのに……」

今回はここまでです
次は小ネタからです

これで綾乃も全員やったので次からはキャラ指定方式になります

綾乃がなぜ副会長になったのかはかなり大きな謎ですが、りせが会長になれたことの方がもっと大きな謎ですね

開始します
秋月がイムヤと夏コミに行く小ネタから

秋月「ここが……」

伊168「思ってたよりもずっと大きいのね」

秋月「すごい、ここが明日には満員になるんだ」

伊168「今年の暑さ考えると死人が出る可能性すらあり得るわ」

秋月「不謹慎なことを言わないでください。シャレにならないですから」

伊168「フラグ立てってやつよ。こういう系のフラグは破られるパターンも多いから」

秋月「なるほど」

伊168「さすがにイムヤ達なら平気でしょうけど、倒れたりしないでよ?」

秋月「大丈夫です! もし倒れても私の屍を超えていってください!」

伊168「あんたの方が不謹慎じゃないの」

秋月「戦場では時にそういう非情な選択も必要になるんです」

伊168「戦場、ね。本当の戦場を知るイムヤ達にどこまで迫れるのか楽しみだわ」

秋月「でも前日入りなんて気合入ってますね。そんなに欲しいのがあるんですか?」

伊168「ん~企業のでいくつかいいなって思ったのはあるけど、そこはさすがに無理そうだし」

秋月「そんなに気合が入っているわけじゃない?」

伊168「なんていうか感じたかったのよ。久しぶりに戦い前の空気ってのを」

秋月「感じられました?」

伊168「う~ん、何度か経験してたらわかるかもしれないけど、はじめてだからまだ普通に大きな建物って感じしかしなかったわ」

秋月「私もあまり。本当に凄いことになるっていう知識はあるんですけどね」

伊168「やっぱり真の戦場を知るイムヤ達を満足させるほどじゃないのかしらねぇ」

秋月「またフラグ立てですか?」

伊168「いや、今のところは正直な感想よ。だけど、ちょっとは期待しているわ」

秋月「はい! 私もです!」

伊168「ならもう寝ましょうか。早くに出ないといけないもの」

秋月「わくわくしますね!」

伊168「戦闘前というか普通に観光気分だわ」

<ハシラナイデクダサーイ

秋月「え、駅が凄いことになってる……」

伊168「ちょっとこれは……乗るの躊躇うんだけど……」

秋月「この混雑で痴漢云々は訴えられませんよね……」

伊168「むしろ触るなっていう方が無理ゲーよ」

秋月「待ちます?」

伊168「収まるのいつくらいになるのかしら……」

秋月「いつくらいなんでしょうね……」

伊168「2日目以降にしよっか?」

秋月「さすがにここまで来てそれは……お昼頃なら割と行けるみたいですよ」

伊168「ならお昼まで実況スレでも見てましょうか」

秋月「それが無難ですね……いや、さすがにこれは生の迫力……」

伊168「これだけの人が一斉に移動してるだけでも壮観ね……」

伊168「コンビニが災害でも起きてるみたいになるって本当だったんだ」

秋月「客捌きが異様にこなれていましたね」

伊168「だいぶマシったってそれでも多いわね。この暑い中よくこんなに集まれるわ」

秋月「ざっと雰囲気だけ確かめて帰っちゃわないと帰宅ラッシュに巻き込まれそうです」

伊168「うん。あくまで戦場を感じに来ただけだからね」

秋月「なら始発に突入するべきだったのでは」

伊168「あかりに悪いでしょあんなのに混じるのは」

秋月「あかりはそこまで気にしないと思いますが」

伊168「イムヤが気にすんの!」

秋月「意外に繊細ですね。まあ、私も勘弁してほしかったのでいいんですが」

伊168「ほら、並ぶわよ!」

秋月「はい」

秋月「さすがにこの時間じゃ企業のはどこも終わってますね」

伊168「人混みと天秤にかけたんだから諦めるわ」

秋月「明日と明後日もありますし」

伊168「明日明後日の分はないかもしれないけどね」

秋月「通販もある場合があるので」

伊168「企業のはわりとそういうとこで手に入る場合があるからね。本題は個人でやってるのよ」

秋月「同人誌ですね」

伊168「秋月はどこか気になるところあるの?」

秋月「ええっと、私はゲームの方を見て見たいかなって」

伊168「同人ゲーム?」

秋月「はい! 何か面白いものがないかと」

伊168「有名所のはさすがに潰れてるでしょうけど、掘り出し物はあるかもね」

秋月「あとはTRPGのリプレイなんかも」

伊168「リプレイね。結局まともにセッションやれたことあるのかしら?」

秋月「あかりとわるづきとやりましたよぉ! それにオンセにだって」

伊168「相変わらずゲームに対する情熱は熱いわね」

秋月「エッチなのは3日目でしたよね?」

伊168「そうらしいけど、イムヤもはじめてだしよく知らないわ」

秋月「カタログ見る限りそのようですけど……」

伊168「エッチなゲームに興味あったの?」

秋月「ち、違いますから! むしろないですよねっていう確認で!」

伊168「まあいいけどねイムヤは。秋月が部屋に籠って夜通しエロゲーやってても」

秋月「してません! 夜通しなんて!」

伊168「夜を通さなきゃやってるってこと?」

秋月「そっ……れはぁ……」

伊168「長10cm砲ちゃんの手の届かないところに置いときなさいよ」

秋月「ストーリーですからね! 純粋にストーリーを楽しんでるんです!」

伊168「わかってますよ~」

秋月「本当ですからね!?」

伊168「面白そうなのあった?」

秋月「幾つかありましたよ! これとか!」

伊168「シミュレーション系好きね」

秋月「はい! だって楽しいじゃないですか!」

伊168「イムヤは脳死でポチポチやってる方が楽でいいけどね」

秋月「ソシャゲにはソシャゲの楽しみ方がありますけど、やっぱり頭使う方が好きなんです」

伊168「だから最近IN率悪いのね」

秋月「い、いいじゃないですか。先月と今月は団イベもなかったんですし」

伊168「そうね。まあ、そこまで環境激変するようなことは起きてないからいいけど」

秋月「そういえば、イムヤさんはTRPGどうですか?」

伊168「TRPGねぇ。興味なくもないけどそこまで」

秋月「絶対面白いですよ! ほら、さっき面白げなルールブックがですね」

伊168(すごいエンジョイしてるなぁ)

秋月「久しぶりの戦場はどうでしたか?」

伊168「隣でそんなにはしゃがれたら戦場も何もないわよ」

秋月「は、はしゃいでません!」

伊168「戦利品そんなにぶら下げといて?」

秋月「これは、その、あの場に行った以上何か買わないといけないじゃないですか!」

伊168「秋月がそうしてくれるからイムヤの気も楽になるわ」

秋月「イムヤさんだって買ってるじゃないですか。CDですか?」

伊168「作業用BGMに良さげなのを幾つかね」

秋月「なんだかんだ楽しめました」

伊168「戦場の匂いは遥か遠いけど、それでいいのかもしれないわ」

秋月「そうですよ。今の世界に必要なのは、こういう笑顔が溢れる戦場なんです」

伊168「……ええ、そうね」

今回はここまでです
次は浴衣舞風と夏祭りデートする小ネタです

コミケ行ったことないのでほとんど想像です
次もそうなりますね

開始します

舞風「あかり~! 早く早く~!」

あかり「待って~」

舞風「おっそいよ」

あかり「そんな急がなくてもお祭りは逃げないから」

舞風「お祭りは逃げなくてもワクワクする心が逃げないようにするのが大変なの!」

あかり「はしゃいでるねぇ」

舞風「お祭りではしゃがなくていつはしゃぐのよ!」

あかり「お祭りははしゃぐところだもんね」

舞風「うん! だからあかりもはしゃいでレッツゴー!」

あかり「あかり下駄だから歩きにくいんだよぉ~!」

舞風「走ってる内に慣れる!」

あかり「慣れないから~!」

開始します
今日もまた起きるかもしれませんのでやれるところまで

あかり「はぁ~ついた」

舞風「ていうか私も下駄なんだけど?」

あかり「舞風ちゃんはなんか慣れてそうだよぉ」

舞風「昔の私は下駄はくどころか足すらなかったんですが」

あかり「いや、何となくイメージで」

舞風「私だって下駄はそんなにはかないよ」

あかり「浴衣着るときくらいだよね」

舞風「うん。浴衣、どうかな?」

あかり「綺麗だと思うよぉ。舞風ちゃんもっと派手なの選ぶかと思ってたけど」

舞風「別に私は目立ちたがりなわけじゃないし」

あかり「そうだけどね。それかもっと動きやすいのとか」

舞風「浴衣に動きやすさは求めてないよ。そこは自前の運動神経でカバーする!」バッ

あかり「人いっぱいだからあんまり暴れないようにね」

舞風「暴れてるんじゃなくて踊ってるの!」

舞風「この街にもこんなに人がいたんだね」

あかり「いるよぉ! 当たり前でしょ!」

舞風「いやぁ、わりと田舎だからさ」

あかり「田舎にだって人はいるものだよぉ」

舞風「あの街とはさすがに比べ物にならないね」

あかり「それは仕方ないよぉ。あそこはすっごい都会だったし」

舞風「ていうかあそこ何県何市だったの?」

あかり「あかりも全然気にしてなかったから知らないよぉ」

舞風「知ってたらこっちでも行けたのに」

あかり「あんなに栄えてるんだから東京のどこかじゃない?」

舞風「にしては海岸線の方は寂しすぎたような気もするけど」

あかり「あっちの世界にしかない街なのかもね」

舞風「そういうのもあるのかなぁ」

舞風「これくらいの人なら踊ってても平気!」バッ

あかり「もう、ダメだってば」ガシッ

舞風「え~?」

あかり「え~じゃないの!」

舞風「は~い我慢しま~す」

あかり「もうちょっと広いところに出るまでね」

舞風「出たら踊っていい?」

あかり「それでも周りに気を付けてね」

舞風「早く行こ~!」

あかり「舞風ちゃん! 出店とか見てかないの!?」

舞風「私は踊りたいの~!」

あかり「何のためにお祭りに来たの~!?」

舞風「広場って休憩所になってるし~」

あかり「休憩所は必要だよぉ」

舞風「なんかステージがあるんだけど。あそこフリースペース?」

あかり「なわけないよぉ。上がらないでね」

舞風「ぶ~」

あかり「今日は踊るよりお祭り楽しもう?」

舞風「はぁ。踊りは盆踊りまで待つしかないね」

あかり「ここら辺でも盆踊りやってるのかな?」

舞風「なかったら私1人でやる!」

あかり「そしたらいつもと変わらないね」

舞風「変わりますし~」

あかり「はいはい」

あかり「見て舞風ちゃん。七森小の小学生が作った風鈴だって」

舞風「へぇ~風鈴って小学生でも作れるもんなんだ」

あかり「さすがにガラスでは作ってないみたいだよ」

舞風「ペットボトルか~でも可愛いね」

あかり「そうだね~あっ、ほっぽちゃんのがあるよぉ!」

舞風「本当だ。これタコ焼きちゃん風かな?」

あかり「みたい。学校内で出したりしてないといいけど」

舞風「さすがにそこまで分別付かない子じゃないよほっぽは」

あかり「そうだといいけど」

舞風「うちでは本物を吊るしてたってわるづきが言ってたけど」

あかり「それは分別付いてないんじゃないかな!?」

舞風「ゼロにこだわってたわりに自分の艦載機への扱いはわりと雑よねあの子」

あかり「焼きそばとお好み焼きどっちがいい?」

舞風「う~んと、どっちも食べたい!」

あかり「なら半分こにしよっか」

舞風「そうする!」

あかり「あかり、こういう機会じゃないと焼きそば食べないからワクワクするよぉ」

舞風「お好み焼きは?」

あかり「前に浦風ちゃんと谷風ちゃんと食べに行ったことあるよぉ」

舞風「それもあんまり機会ないってことになるんじゃない?」

あかり「それからたまに浦風ちゃんに作ってもらってるから」

舞風「そうだったの。料理は浦風と天津風に頼ってるから私も覚えた方がいいかな?」

あかり「できないよりはできた方がいいと思うけど、舞風ちゃんがやりたいようにやればいいよぉ」

舞風「ダンスの修行で山籠もりすることも考えるとやっぱりできた方が……」

あかり「あかりの知ってるダンスの修行と違うんだけど!?」

あかり「はい、あ~ん」

舞風「あ~ん。うん、こういうのでいいんだよこういうので」

あかり「お祭りの味って感じだよね」

舞風「うんうん。きっとお祭りだからこそ美味しいって感じるんだろうなって味」

あかり「それは褒めてるのか貶してるのかどっちなの?」

舞風「ほめてるつもり~」

あかり「本当にぃ?」

舞風「本当本当」

あかり「ふふっ。口のとこソース付いてるよ」

舞風「えっ? あかり、わざと付けた?」

あかり「そんなわけないよぉ。拭くからじっとしてて」

舞風「拭くんじゃなくて舐めとってよ。それか吸って」

あかり「ええっ!? こんな人いっぱいいる中で!?」

舞風「大丈夫大丈夫、誰も見てないから」

あかり「いや1人くらい見てる人いるよぉ!」

舞風「心配性だなぁ。ほら、ステージに新しい人入って来たよ! 今がチャンス!」

あかり「う~……えいっ」ペロッ

舞風「……っ!」

あかり「……やってて言ったのになんではずかしがるの?」

舞風「本当にやってくれると思わなかったから……」

あかり「もぉ~ドキドキしたよぉ」

舞風「私の方がしたわよ」

あかり「次からは付けないように食べさせるね」

舞風「じゃあ付くように顔動かすから」

あかり「わざとだったらしないもん」

舞風「そう言って、頼み込めばやってくれるんでしょ?」

あかり「し、しない!」

舞風「ふふふっ、まあそのときはそのときだから」

あかり「本当にしないからね、った」

舞風「どうしたの? あっ、足が擦れてるじゃない!」

あかり「えへへ、下駄あんまりはかないから」

舞風「だからずっと休憩所のところに……ごめんね、私が連れまわしたから」

あかり「ううん、いいんだよぉ。あかりも結構楽しかったからね。いたたっ」

舞風「乗って、あかり」

あかり「えっ?」

舞風「負ぶってくから」

あかり「いいよぉ、そこまでしなくて」

舞風「じゃあ抱っこする!」

あかり「それははずかしいからやめて! わかった、乗るから!」

舞風「よいしょ」

あかり「ありがとね、舞風ちゃん」

舞風「いいのよ。私のせいなんだし」

あかり「あんまり気にしなくていいからね。すぐ治るよきっと」

舞風「そうやって甘く見てると危ないから、ちゃんと治療するのよ。足は大切なんだからね!」

あかり「そうだね。足は大切だよぉ」

舞風「あかりと、これからもずっと踊っていたいもの」

あかり「あかりも、舞風ちゃんと踊るの好きだよ」

舞風「盆踊り、しようって言ったら付き合ってくれる?」

あかり「言わなくてもわかるよね」ギュッ

舞風「うん……ありがとう、大好きだよあかり」

今回はここまでです
次は千歳の五月雨の話です

そこまで美味しいというわけではないですがつい買ってしまいますね

↓1 五月雨の話

1 エロ有り
2 エロなし

開始します

五月雨「ふぅ……何とかこぼさずに運べた」

千鶴「お茶運ぶだけでどんだけ神経使ってんの」

五月雨「大変なことなんですよ!」

千鶴「艦娘って皆運動神経いいんじゃないんだね」

五月雨「運動神経は悪くないですよ! たぶん」

千鶴「それで悪くないって言われてもね」

五月雨「うぅ……」

千鶴「あのさ、五月雨が一番最初だったんだよね。姉さんのところに来たの」

五月雨「ええ、そうですよ。私が一番最初です」

千鶴「どんな感じだったの姉さん」

五月雨「どんなって、そりゃ最初は戸惑っていましたよ。わけわからんって」

千鶴「それはわかる」

五月雨「でもわりとすぐに慣れていたと思います。肝がすわってますね」

千歳「そら肝がすわっとるんやなくて、五月雨のこと見てたらしっかりせなあかん思うたからや」

千鶴「姉さん」

五月雨「私中学生の女の子にそう思われるほど頼りなかったですか?」

千歳「あんだけバタバタ倒れられたら誰でも不安になるわ」

千鶴「倒れてたんだ」

五月雨「倒れてたんじゃないです! こけてたんです!」

千鶴「同じでしょ」

五月雨「倒れただと何もないところで勝手に倒れたみたいじゃないですか!」

千歳「そう言うとるんやけど」

五月雨「も~! 私だって何かに躓くとかしなきゃこけません!」

千鶴「とてもそうは見えないけど」

千歳「せやけど、五月雨がおってくれて気持ちが楽やったんはあると思うわ。最初が霞やったらうち心折れとったかも」

五月雨「容赦ないですからね」

千歳「五月雨と一緒におって、心の余裕ができとったからみんなを受け入れられた。せやから、うちは五月雨が一番最初でよかった思う」

五月雨「千歳……!」

千歳「ありがとうな~五月雨~」ナデナデ

五月雨「えへへ……」

千鶴(姉さんはやっぱり世話焼きの性分が抜けないみたいだ)ダバー

千鶴「あっ、私そろそろ行かなきゃ」

千歳「おでかけ? 行ってらっしゃい」

五月雨「車に気を付けてくださいね」

千歳「はぁ、せやけど五月雨の方はうちのこと最初どう思っとったん?」

五月雨「千歳のことですか? 第一印象はなんだか可愛いけどぽやっとした子だなって」

千歳「なんなんぽやっとって」

五月雨「なんかこう、ぽや~って感じ」

千歳「抽象的やなぁ」

五月雨「でもそんな感じだったんですよ。それが段々しっかりしてるところも見せたり、変な趣味があるところもわかったり」

千歳「妄想のこと変な趣味って~」

五月雨「鼻血まで出すのは変としか言いようがありませんよ!」

千歳「せやけど好きになってくれたんやろ?」

五月雨「……はい。ずっと一緒にいて、この子ともっと末永く一緒にいたいって思いました」

千歳「うちも帰るときは絶対連れて帰るつもりやったもん。おっちょこちょいでも一生懸命で、いつでもうちのこと想うてくれとる五月雨のこと」

五月雨「千歳……あの……」モジモジ

千歳「ふふっ、ええで。来て、五月雨」

千歳「うちの体見てそんな興奮するとか、そっちのがよっぽど変な趣味やん」

五月雨「全然、変じゃないですし……」

千歳「そう言うてもらえると嬉しいわぁ」

五月雨「客観的に見ても、卑下するほど悪くないと思いますよ」

千歳「艦娘は皆可愛えから、気にしてまうんやろか」

五月雨「その艦娘が可愛いって言ってるんだからいいんです!」

千歳「せやな~うちモテモテで嬉しいわ~」

五月雨「むっ……」ペロッ

千歳「ひゃっ」

五月雨「今はモテモテじゃなくて、私のことだけ見ててください」

千歳「あん~ごめんな機嫌直して」ナデナデ

五月雨「……こうしてる間、ずっとなでなでしててください」レロー

千歳「んっ、ふ……やっぱ変な趣味やん」

千歳「ふぅ、ふぅ……五月雨」

五月雨「ん……なんです?」

千歳「五月雨も服脱いで」

五月雨「……見たいんですか?」

千歳「見たいし、こんだけくっついとるんやから」

五月雨「そうですね……脱ぎます」

千歳「一目で興奮しきっとるんがわかるなぁ」

五月雨「千歳の方だって……」

千歳「うちは散々舐められたから」

五月雨「なめるのだって興奮しますよ。舌は、感覚が鋭いんです」

千歳「そうなん? なら……」ベー

五月雨「ん……」レロッ

千歳「はぁ……んむ……」チュッ

五月雨「ん、ちゅ……」

千歳「キスしたら、ちょうど胸がぶつかり合うね……」

五月雨「ぴったりな位置にあります……」

千歳「こういうんが体の相性がいいって言うんやろうか?」

五月雨「わかりませんけど……そういうことだとしときましょう……」

千歳「そうやね……」

五月雨「……下半身もきっと、相性いいですよね」

千歳「どうやろうね……試してみよか……」

五月雨「……っん」

千歳「あっ……」

五月雨「千歳、少し、動く……」

千歳「ん、ふぁ……」

五月雨「んんっ……」

千歳「やっぱ、相性よかった、みたいやね……」

五月雨「えへへ……今まででもう、わかってましたけど……」

千歳「五月雨、手……」

五月雨「はい、千歳……一緒に……」ギュッ

千歳「……最初合った頃は、本当にこんな関係になるとは思うとらんかった」

五月雨「思ってたらおかしいですよ、女の子同士で」

千歳「いやうちとしてはそこは関係なかったんやけど」

五月雨「ええっ!?」

千歳「変わるもんやなぁ」

五月雨「変わりますよ。どれだけ長く一緒にいたと思ってるんですか」

千歳「ん~千鶴よりは短いで」

五月雨「じゃあ千鶴とするんですかこういうこと?」

千歳「そらせんけど」

五月雨「もう、いっつもそうやって茶化すんですから」

千歳「うち関西人やから性分なんやねん」

五月雨「関西人でもはんなりした方じゃないですか」

千歳「そらもううちの性やな!」

五月雨「なんでそんな性を持ってしまったのか」

千歳「せやけど、こういうことはウケ狙いでやっとるわけやないって。それだけは断言したる」

五月雨「当たり前ですよ」

千歳「ちゃんと伝わっとる?」

五月雨「伝わっています。相性いいですからね」

今回はここまでです
次は櫻子の鬼怒の話です

これで千歳も全員終わったので次からはキャラ指定する形になります

これくらいの似非関西弁なら書きやすいんですけどね

↓1 鬼怒の話

1 エロ有り
2 エロなし

開始します

櫻子「できた~!」

撫子「まさか本当に建つとは」

花子「絶対こんなスペースなかったし……空間が歪んでるし……」

妖精(猫吊るし)「異世界転移ができるんですから何でもできますよ」

櫻子「隣に住んでれば花子も寂しくないだろ~?」

花子「隣っていうか離れっていうか」

撫子「母屋より大きいんだけど」

妖精(猫吊るし)「こっちの方が住む人数多いですからね」

櫻子「私の城だ~!」

撫子「うちの改造も頼めばしてくれる?」

妖精(猫吊るし)「どう改造すればいいのかご要望があれば」

撫子「とりあえず私の部屋の防音だけはしっかりしたい」

花子「撫子お姉ちゃんはあんまりうるさくないし、いらないんじゃない?」

撫子「色々あんの」

櫻子「さすがに鎮守府よりは狭いな~」

鬼怒「結局あんまり増えなかったとはいえ、本来は100人以上一緒に住める設計になってるんだから当たり前でしょ」

櫻子「ん、鬼怒だけ?」

鬼怒「他の皆は荷解きしてたり、必要なもの買い出しに行ってるよ」

櫻子「サボりはダメだぞ鬼怒」

鬼怒「私は一番大事な役目があるの」

櫻子「何だよ大事な役目って」

鬼怒「櫻子が変なことしないように見張ること」

櫻子「何だよ変なことって!」

鬼怒「勝手に皆の部屋の中覗いてぐちゃぐちゃにしたりしないように見張るのよ」

櫻子「そんなことしね~し!」

鬼怒「本当に?」

櫻子「本当だし!」

鬼怒「じゃあ皆帰ってくるまでここでじっとしてなさい」

櫻子「いいよそれくらい!」

櫻子「……」

鬼怒「……」ジー

櫻子「な、何でまだ見張ってるんだよ?」

鬼怒「本当にできるかどうか見てるの」

櫻子「できるって言ってるだろ~!」

鬼怒「それを確かめてるって言ってるの!」

櫻子「じっとしてるって言ったって暇~!」

鬼怒「じっとって本当に固まってなくていいんだけど」

櫻子「テレビなんか面白いのやってないの?」

鬼怒「今の時間は大体通販番組しかやってないよ」

櫻子「夕張が撮りためたアニメ見ようぜ~」

鬼怒「ここのプレイヤーには入ってないから」

櫻子「何だよ~使えないな~! 持ってくるか」

鬼怒「だからそれをやめなさいって言ってるの!」

櫻子「む~なんだよ~いいじゃんかよ~エッチするのはよくて、部屋の中勝手に触られるのは嫌なのかよ~!」

鬼怒「そ、それとこれとは事情が違うでしょ!」

櫻子「これからおっぱい丸出しで生活するんだから、もっと曝け出せよ!」

鬼怒「誰のせいでそんな生活しないといけないと思ってるの!」

櫻子「いやなの?」

鬼怒「そ、そりゃ、急に花子や撫子が来るってことも考えられるし……」

櫻子「そっか、いやなら無理には言わないよ」

鬼怒「えっ?」

櫻子「やっぱおっぱい出しっぱなしで生活するのとか変だもんね」

鬼怒「あっ、いや、それは……」

櫻子「ごめんね、私わがままばっかりでさ」

鬼怒「急にどうしたの?」

櫻子「いや、翔鶴に色々されて、おっぱい触るってすごいあれなことなんだなってわかって」

鬼怒「それはされる前にわかっててほしかったけど」

櫻子「私が触りたいからって、いやなことさせてたかなってちょっと反省した」

鬼怒「ちょっとなのね……」

櫻子「だって、皆口では嫌みたいなこと言うけど、実際触ってると喜んでるって思ってたから。あんなうまく喋れなくなるってわかんなくて」

鬼怒「思ってたっていうか、たぶん喜んでるのは本当だと思うけど」

櫻子「本当なの?」

鬼怒「その、常識的に考えたら変だって思ってるのはそうだよ? だから反発するようなことも言っちゃうけど……」

櫻子「けど?」

鬼怒「でも、愛情表現にもなるでしょ?」

櫻子「愛情表現?」

鬼怒「そりゃはずかしいよ? 変だって思ってるよ? でも、櫻子の為ならいいって思っちゃうんだよ」

鬼怒「それって、やっぱり好きなんだなって自覚できるし、好きなんだよって伝えられるわけじゃない?」

櫻子「おっぱい触られるのが?」

鬼怒「櫻子のことがだよ!」

櫻子「そうだったんだ。皆命令だし、気持ちいいからいいやって思ってるのかと思ってた」

鬼怒「命令でも好きじゃない人からのだったらそんなことしないわよ!」

櫻子「そっか、そんなに好きだったんだ。私のこと」

鬼怒「好きだよ……」

櫻子「へへっ、なんかすっごい嬉しい」

鬼怒「むしろ伝わってなくて私悲しいんだけど」

櫻子「いやぁ、好きって思われてるのはわかってたぞ! でも、そんなに好きとは思わなかっただけだ!」

鬼怒「だからそんなに好きが伝わってなかったことがよ。あんなにはずかしい思いしてたのに」

櫻子「でもはずかしいなら普段は着てていいよ。触りたくなったら出してって言うから」

鬼怒「それは、なんか、そっちの方がはずかしいじゃん」

櫻子「え~でも出しっぱなしのを触るより、触るために出す方が愛情表現になるくない?」

鬼怒「そ、そこまでの愛情表現を日常的にするのははずかしいから、出しっぱなしでいいの!」

櫻子「ん~? 着てる方が出しっぱなしよりはずかしいってことなの?」

鬼怒「そんな軽々しく触らせて言わないのが一番なんだけどね」

櫻子「やだよ。だって好きだもん」

鬼怒「おっぱい触るのが?」

櫻子「触るのも鬼怒達のこともだよ!」

鬼怒「まあ、憎々し気に叩かれるよりは、そう言ってもらえる方が嬉しいわ」

櫻子「だろ~? だからはい! おっぱい解禁!」

鬼怒「……そこまでするのははずかしいって言ったばっかり」

櫻子「鬼怒はそこまでは私のこと好きじゃないのか」

鬼怒「ぐぬ、櫻子のくせにそういう猪口才なことを」

櫻子「くせにってなんだくせにって! ほら早く~!」

鬼怒「はぁ……まあこれからはずっと出しっぱなしだし、最初の1回だもんね」

鬼怒(昔だったら自分から脱がしに来るか、服の上から触りに来てたよね。脱ぐのを待ってるってことは、本当に愛されてるってことを楽しんでくれてるってことだ)

鬼怒(前は本当に触りたいから、気持ちよくさせたいからって感じだったもんね。愛とか恋とか、好きっていう気持ちのことちょっとはわかって来たんだね)

鬼怒(だったらこれからの生活は前よりももっと、愛に溢れてて有意義で幸せで――)

鬼怒「はい、櫻子」プルン

櫻子「えへへっ、ありがと鬼怒」モミモミ

鬼怒「んっ……!」

鬼怒(それに何より、もっとエッチな生活になりそう……)

今回はここまでです
次は向日葵視点の話です

これで櫻子も全員分終わったので次からはキャラ指定形式になります

家だと全員おっぱい丸出しがデフォなので櫻子の話でエロなしになった場合は外出必至ですね

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1~5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします

1 飛鷹
2 比叡
3 瑞鳳
4 朧
5 鳥海
6 長門

開始します

飛鷹「向日葵にしてほしいこと?」

向日葵「はい。何かありませんの?」

飛鷹「そりゃいっぱいあるけど、どうしたの急に?」

向日葵「いつも私ばかり……受けていますので」

飛鷹「受けるって?」

向日葵「えっ……ちなことですわ」

飛鷹「ええっ!? してほしいことってそういう!?」

向日葵「私の求めにいつも応じてくれている皆に、私も報いたいのですわ!」

飛鷹「いやぁ、そんな仰々しくしなくても」

向日葵「楓の眼をかいくぐるのだって手間ですし、負担ばかりかけている気がしますわ」

飛鷹「そんな気にしないでいいのに。向日葵に求められたら応えたくなるっていうか……あんな顔されたらこっちもそういう気分になるっていうか……私も楽しんでるし……」

向日葵「だから、私にできるようなことがあれば何でも言ってくださいな! と、特殊な性癖があっても応えられるよう努力いたしますわ!」

飛鷹「いや、ないからそんなの! え~どうしよう……」

向日葵「普通にするだけでいいんですの?」

飛鷹「まあ、普通にするっていうのもなんか、あれだけどね」

向日葵「もっと過激なことをお願いしてもよかったんですのよ?」

飛鷹「だからないってばそういうのは。ていうかしたいの?」

向日葵「ち、違いますわよ! ただ、我慢していることがあれば言ってほしいだけで……」

飛鷹「なら、向日葵にしてほしいって思ってるよ。過激なことは特に必要もないけど、向日葵にしてもらいたい」

向日葵「わかりましたわ……私、上手くできるかわかりませんけど」

飛鷹「大丈夫だよ。向日葵にされてること考えたら、それだけでだいぶ気持ちいいから」

向日葵「そ、そうですの。では、私にできる限りを」モミモミ

飛鷹「んふっ」

向日葵「気持ちいい、ですの?」

飛鷹「うん……気持ちいいよ……」

向日葵「こ、この辺は、どうですの?」

飛鷹「あっ、いいっ……」

向日葵「で、ですわよね! 私もこうされるのが……」

飛鷹(なんだかおっかなびっくりって感じで可愛い。それにたぶん自分がされて気持ちいいことしてるんだよね。私がお返しするときの参考になりそう)

比叡「飛鷹から聞きましたよ。やってほしいことしてくれるんですよね?」

向日葵「ええ。比叡は何かリクエストがありますの?」

比叡「私はですね~裸エプロンで厨房に立ってるので、ちょっかいかけに来てほしいです」

向日葵「何ですのそれは?」

比叡「え~いいじゃないですか! なんだか新婚さんみたいです!」

向日葵「う~ん、確かにそれはわかるかもしれませんわ」

比叡「はい! では早速やりましょう!」

向日葵「楓はお外に出ているので、大丈夫ですわね」



比叡「ふんふ~ん」

向日葵「比叡っ」ガバッ

比叡「ひええ~!? 向日葵? どうしたんですか?」

向日葵「そんな格好で料理していたら、触りに行きたくなるに決まっているじゃありませんの」スッ

比叡「あっ、手を入れちゃダメ……これは、そんなつもりじゃなくて……」

向日葵「そんなつもりじゃないのに裸になるんですの?」スリスリ

比叡「ひえっお尻……そ、それは……」

向日葵「誘っているんでしょう?」

比叡「……はい。誘ってました……お料理より比叡を食べてほしい、です……」

向日葵「ふふっ、ちゃんと食べてあげますから、お料理もしっかりしなさい」ムニムニ

比叡「あっ、ああっ……これじゃできませんよぉ~……」

比叡(あぁ、なんかいいな求められてる感が。今度は逆に向日葵が料理してるときにやってみよう)

瑞鳳「やってほしいことねぇ」

向日葵「はい! 何でもいいですわよ!」

瑞鳳「そういうこと軽々しく言わないの」

向日葵「軽々しくではありませんわ! 瑞鳳達にしか言いませんので重々しいです!」

瑞鳳「重いのも嫌だけど、そういうのじゃなくてね。まあいいわ」

向日葵「何かありますの?」

瑞鳳「もう遅いし――」



向日葵「本当にこれだけでいいんですの?」

瑞鳳「いいのよ、これで」

向日葵「裸で抱き枕になれだなんて。したくありませんの?」

瑞鳳「あんたはもうちょっと煩悩を抑えなさい」コツン

向日葵「った」

瑞鳳「何にもせずに抱き合ってたいときもあるのよ」

向日葵「そんな日もあるんですのね」

瑞鳳「向日葵、もっとお淑やかだと思ってたのにどんだけ性豪ね」

向日葵「し、仕方ありませんわ! 思春期なんですもの!」

瑞鳳「他の思春期の女の子に謝りなさい」

向日葵「ぐぅっ……」

瑞鳳「まあ、本当にいい体してるから、絶対したくないって言われるよりは積極的でいてくれた方がいいけど」

向日葵「でしょう?」

瑞鳳「でも今日はしないから。おやすみ」ムニュッ

向日葵「んん~……! こんなに密着されて生殺しですわ~!」

瑞鳳(胸だけじゃなくて全体的に柔らかくて気持ちよくて……本当に極上の体ってやつだわ。本当に1年前まで小学生……いや、あっちで何年か暮らしてるから違うか)

瑞鳳(エッチしてたら快楽で薄れちゃうものね。こうしてただ感触を楽しむ日も必要だわ)

朧「本当にどんなことでも言っていいんですよね?」

向日葵「ええ」

朧「じゃ、じゃあえっと……吸わせて、ください」

向日葵「胸をですの?」

朧「……」コクリ

向日葵「それじゃいつもと変わりありませんわ。私が朧にしてあげたいんですの。私が吸いましょうか?」

朧「やっ、そ、そういうのはよくて。私は、好きなんですよ!」

向日葵「それはわかっていますけど……」

朧「じゃ、じゃあ、吸ってる間に、なんか、してください。エッチなこと朧に」

向日葵「随分とアバウトなお願いですわね」

朧「自分から自分のここをこうして欲しいみたいに言うの、はずかしいじゃないですか……」

向日葵「わかりますけど、それを言ってほしいんですのよ? まあ、わかりましたわ」ヌギッ

朧「お願いします」

向日葵「はい、どうぞ」ポロン

朧「はぁ~……」カプッ

向日葵「ん……では、朧にはどうしましょう……」

朧「……」チュウ

向日葵「あっ……ふふっ、朧は本当に好きですわよね。あぁ、そうだ」

朧「……?」

向日葵「おいしいでちゅか~?」ナデナデ

朧「……っ!?」

向日葵「ママのおっぱい全部吸っちゃっていいんでちゅからね~」

朧「……はぁっ、ふぁ、な、なんですか!?」

向日葵「えっ? あやしてあげてるんですわよ?」

朧「エッチなことしてくださいって言いましたけど、まさか言葉責めで来るとは思いませんでしたよ!」

向日葵「責めてなどいませんわ。むしろ慰めてあげてるんじゃありませんの」

朧「そうですけどそうじゃない!」

向日葵「ほぉら、朧ちゃん。こっちのおっぱいもあげまちゅよ~」

朧(触られるつもりでいたのに、まったくの不意打ちで……予想以上にこれは、来る物がある……)

鳥海「変なこと言っても引きませんか?」

向日葵「引きませんわよ」

鳥海「私のやってほしいことなんですけど」

向日葵「はい」

鳥海「ち、乳首を……徹底的に虐めてほしい」

向日葵「は?」

鳥海「ですから、乳首を徹底的に虐めてほしいんです」

向日葵「……」

鳥海「引かないって言ったのに!?」

向日葵「引いてるのではなく驚いてるのですわ。鳥海は乳首にされるのが好きだったんですのね」

鳥海「だから私も、向日葵にするときは重点的にしてる、と思います……」

向日葵「確かにそんな気がしますわ」

鳥海「向日葵にはそんなに激しいことできませんけど……私はもっと、激しく、虐められる方が……」

向日葵「鳥海はちょっとMな感じするとは思っていましたが、そうでしたの。わかりましたわ」

鳥海「では、お願いします……」ボロン

向日葵「こんなに大きいのに、乳首だけなんですのね……」

鳥海「一番感じるというだけで、別にそれ以外がダメなわけでは……今日はやってほしいことをやってもらうということですし」

向日葵「そうでしたか。では」プニッ

鳥海「んっ……も、もっと押し込んでください」

向日葵「こう……」ムニィ

鳥海「あっ、い……指、動かして……もっと、くりくりっ、て……」

向日葵「こう、こねる感じで?」クリクリ

鳥海「あっ、は……はい、そう、それが、いい……」

向日葵「感じている、顔をしていますわ……」

鳥海「すごく、気持ちいい、です……ぁ、指で、弾くの、も……」

向日葵「弾く……」ピンッ

鳥海「ああっ……!」

向日葵「こんなに、揺れるんですのね……」ピンッ

鳥海「ん、はぁぁ……もっと、つまんだり……つねったり、引っ張っ、たり……もっと、いじめてぇ……」

鳥海(あぁ、隠してたのに……あんなこと言われたら、言いたくなってしまいます……)

鳥海(だけど、ちゃんと受け入れてくれて……そんな貴女にだから、いじめられたいんです……)

向日葵「はぁ、みんな色々としてほしいことがありますのね」

向日葵「当たり前ですわね、私にだっていっぱいありますし」

向日葵「本当に漠然と、気持ちいいことがしたい、という感情ですが……」

向日葵「あぁ、瑞鳳の言うとおりもっと煩悩を鎮めなくては! このままでは思春期の中でも相当性欲強い勢に振り分けられてしまいます!」

向日葵「それはそうと、今日は長門の番。長門は、どんなことをしてほしがるでしょう?」

向日葵「あまり想像つきませんわね。いつも凛としていますし、他人を求めるよりは求めた通りに動くのが長門ですし」

向日葵「けれど、その陰で何かとんでもないことを隠しているかもしれませんわ!」

向日葵「それならば私は応えてあげたい。今まで私の煩悩にずっと応えてくれていたんですもの!」

向日葵「どんなことを言われても私は受け止めますわよ! さすがに命の危険を感じるのは止めますけど……」

向日葵「では、いざ!」

向日葵「長門! 私にしてほしいことを聞きに来ましたわ!」

今回はここまでです
次はあかりの霧島の話です

許せ長門、次の周回では選択肢に全員を追加する

↓1 霧島の話

1 エロ有り
2 エロなし

開始します

霧島「インターネットというものはとても便利です」

あかり「すぐに誰でも検索できますもんね」

霧島「でもだからこそ使い方には気を付けなくてはいけません」

あかり「炎上とかですね」

霧島「あかりは不用意な発言には気を付けていますか?」

あかり「あかりは友達とラインするくらいなので。外には出ませんよぉ」

霧島「それが甘いんです。その友達が外に流したらどうするんですか」

あかり「京子ちゃん達はそういうことしませんから!」

霧島「あるいは京子達のスマホがウィルスにかかって、そういう画像をネットに上げるということも考えられます」

あかり「ええっ、そんなウィルスあるんですか?」

霧島「ないとも言い切れません。勝手に操作するならそういうことも可能でしょう」

あかり「気を付けないと……」

霧島「なのでそういった画像はスマホに写真で残すのではなく、記憶にだけ残すようにしましょう」

あかり「はい! はい?」

霧島「ということで今から記憶する時間です」

あかり「そういう流れだったんですね!?」

霧島「ネットの発展により個人投稿でもそういう動画が上げられるようになりました」

あかり「ネットになんて上げられませんよぉ」

霧島「あの妖精に散々撮影されたのに?」

あかり「あの子はネットに上げたりしませんから」

霧島「まあ上げてたらいくらあれでも握りつぶしますけど」

あかり「ひえっ」

霧島「私が上がる分にはまだいいですが、あかりの痴態がネットの海に流れるなんて言語道断ですからね」

あかり「霧島さんのだってだめですよぉ!」

霧島「私も別に上がりたいわけではありませんから」

あかり「記憶に残すだけですから」

霧島「ええ。ただ、記憶に残すだけだと、やはり時が経つと薄れて来てしまうんですよね」

あかり「だったら何回でも濃くしてあげますから」

霧島「そういうことをはっきり言ってもらえるのはすごく嬉しいですね」

霧島「……」ジー

あかり「うぅ……」サッ

霧島「あぁ、隠さないでください。今記憶中なんです」

あかり「そ、そうでしたか」

霧島「腕は後ろで組んでてください」

あかり「休めの姿勢ですか……なんか、懲罰受けてるみたいですね」

霧島「ふふっ、そういうプレイがお好みでしたら構いませんけど?」

あかり「いえっ! 優しくしてください……」

霧島「はい、もちろん。私とお姉様と、他にもたくさんの皆さんの大好きな人なんですから」

霧島「優しく愛でる気持ちにしかなれませんよ……」サワサワ

あかり「あんっ!」

霧島「太腿も敏感ですか?」

あかり「ていうか、今はどこ触られても反応しちゃいますよぉ」

あかり「眼鏡かけてると……」

霧島「はい?」

あかり「じっくり観察されてる感出ますね……」

霧島「感ではなくしてますからね」

あかり「いえ、気分的に……」

霧島「見られるときは眼鏡ご希望ですか?」

あかり「霧島さんが見やすい方でいいですよぉ」

霧島「では眼鏡をかけたままで」

あかり「えへへ……」

霧島「あかりにも眼鏡の良さが伝えないといけませんからね」

あかり「こういうのも眼鏡の良さなんですかね……」

霧島「良さですよ……先ほどより膨らんでいるようですね……」

あかり「か、観察するのはいいですけど、語るのはやめてくださいっ!」

霧島「眼鏡キャラは語るものですから」

あかり「はぁ、はぁ……」

霧島「あまり触っていないのに息が上がっていますね」

あかり「そんなに、見られてたら……」

霧島「見られて興奮してます?」

あかり「だって……」

霧島「ネットに上げないか心配になりますね」

あかり「見られるのは、誰でもいいわけじゃありませんから……」

霧島「見られてもいい中に入ってるんですね私は」

あかり「そう、ですよ……」

霧島「では、もっと見せてほしいですね……」

あかり「ええ……?」

霧島「広げてもらってもいいですか?」

あかり「こ、ここを、ですかぁ……?」

霧島「そこ以外どこがあるんですか」

あかり「うぅ……は、はい……」クイッ

霧島「あぁ……よく見えますよ……たくさん弄られて来たでしょうに、こんなに綺麗だなんて……」

あかり「ふぁ、は、はずかしい、からやめ……」

霧島「愛されているという証じゃないですか、誇っていいですよ」

あかり「あぁぁ……」

霧島「それでは……」

あかり「へぇ……?」

霧島「……ん」ジュル

あかり「あっ、あああぁ……霧島さ……ぁぁん……」

霧島「……ん、ん」ジュジュ

あかり「やっ、あ、そん、音立て、ああぁっ……」

霧島「……」ピチャピチャ

あかり「やぁ、ああ、ああんん……!」ギュウ

霧島「少し下品でしたかね?」

あかり「はぁっ、ふぁぁ……少しじゃない、ですよぉ……」

霧島「ふっ、以前腰砕けにされたお返しです」

あかり「あめのせいじゃないですかぁ……」

霧島「それに、記憶するには見るだけでなく、触れて、嗅いで、味わって、感じなければいけませんから」

あかり「味わうってぇ……」

霧島「私はじっくり堪能しましたので、次はあかりに味わってもらう番ですね」

あかり「……しばらく更新の必要がないくらい記憶しておきます」

霧島「それは楽しみですね」

あかり「……あかりも観察からした方がいいですか?」

霧島「じっくり見られるのは嫌いではありませんが……今は焦らされると我慢できなくなりそうなので」

あかり「わかりました、味わうとこからはじめますね」

霧島「んっ、あぁ……」

あかり「霧島さんも太腿触られて反応してますよぉ」サワサワ

霧島「ん、ふふ、やり返してるんですか?」

あかり「じっくり観察はできませんから」

霧島「でも焦らされるのは我慢できなくなるって、言ったじゃないですか……」グイッ

あかり「あっ、手を……」

霧島「私のは基本、あかり専用ですから……」

あかり「基本って何ですか……」

霧島「お姉様や他の誰かと一緒にすることもあるかもしれませんし……けれどあかり用なので、あかりにされるのが一番です……」

あかり「じゃあ、一番の気持ちよさを味わってください」クチュクチュ

霧島「ん、くぅ……結局、私が、味わう側……」

あかり「あかりもですから……」カプッ

霧島「ふぁ、んん……んっ……」

あかり「……」チュウ

霧島「んんっ……! 吸っても、でな……あぁ、下は、はぁん……」

あかり「……」ペロペロ

霧島「あぁ、口の中で、弄んで……あぁん、あっ、ああああっ……!」

霧島「どうでしたか?」

あかり「ええっと、美味しかった、です?」

霧島「それは、何より」

あかり「これで随分と色濃い記憶ができましたので、しばらくは更新の必要はありませんね」

霧島「どうでしょうね。濃すぎて思い出してしまうかもしれませんし」

あかり「そのときはその、自分で何とかしてください」

霧島「冷たいですねぇ。あかり専用だと言ったのに」

あかり「自分くらいはいいじゃないですか」

霧島「専用の気持ちよさを知ってるのに、満足できませんよ~」

あかり「どうしてもというときは呼んでもらってもいいですけど……」

霧島「ですけど?」

あかり「観察が焦れるのは、霧島さんだけじゃないですから……」

霧島「ふっ、大丈夫ですよ。記憶が濃い内は、私もすぐに味わいたくてたまらなくなりますからね」

今回はここまでです
次はBepの話です

適当なサイト見てても急にウィルスに感染してますとか言って音鳴りだすので困るんですよね
あれ引っかかる人いるんでしょうか

↓1 Bepの話

1 エロ有り
2 エロなし

昨日はすいませんでした
今日の終わりに小ネタ募集します

開始します

あかり「ヴェルちゃん今日は朝ごはん担当?」

Bep「そうだよ。今日は私が担当」

あかり「卵頼りじゃなくなった?」

Bep「それはもう随分前に克服したよ」

あかり「でも今日は卵使うんだね?」

Bep「頼り切りにならないというだけで、使わないというわけではないからね」

あかり「それはそうだね」

Bep「それにあかりは玉子焼き好きでしょ」

あかり「うん、好きだよぉ」

Bep「だから今日はそれを作るんだよ」

あかり「ありがとねあかりのために」

Bep「いいよ気にしないで。皆あかりに作ってあげたくて奪い合って決めた当番なんだから」

あかり「あはは……そこまでしなくても」

吹雪「ヴェルちゃんが一番料理上手くなったよね」

叢雲「何でもそつなくこなすからねこの子」

Bep「そうでもないよ。今でも大和には敵わない」

白雪「比較対象がおかしいよ」

暁「そうよ! 駆逐艦の中では上位勢でしょ!」

Bep「いや、春雨とか浦風とか普通に料理上手いのいるし」

暁「そ、ソビエトの艦としてはよ」

あかり「響ちゃんだって思ってるんじゃなかったの?」

白雪「ちょっと嫉妬しちゃいます」

Bep「そうは言っても皆だって基本的に何でもそつなくこなすだろう。暁以外」

吹雪「う~ん、そうかな。至らないところもたくさんあるよ」

叢雲「まっ、私はそうだけどね」

暁「暁以外ってどういうことよ!?」

Bep「そういうこと」

暁「意味がわからない~!」

あかり「ふふふっ、相変わらず仲良しだね~」

Bep「味噌はボルシチにも使う」

あかり「ロシアにもあるんだね」

Bep「でもココアを一緒に入れると知的飲料みたいな味になるからおすすめしない」

あかり「混ぜ過ぎはよくないんだね~」

Bep「そこら辺がカレーとは違う」

あかり「カレーだって混ぜ過ぎるとダメな気がするけど」

暁「暁はボルシチよりカレーの方が好きよ!」

吹雪「私もどっちかというと」

白雪「ヴェルちゃんのは美味しいから好きですよボルシチ」

Bep「カレーはちょっとわからない。気が付いたらトマトとワインビネガーを入れてしまってる」

叢雲「相当きてるわねぇ」

あかり「でもカレー好きだよね」

Bep「うん」

吹雪「カレーばかりも飽きるし、ボルシチを作れるヴェルちゃんがいてくれてよかったよ」

白雪「カレー頼りになっちゃいますから」

あかり「卵の次はカレーかぁ」

Bep「料理なんて美味しければそれでいいんだよ」

暁「カレーをボルシチにしちゃうとか言った舌の根の乾かない内に!」

Bep「ふぁ……」

あかり「ヴェルちゃん眠いの?」

Bep「早起きして仕込んでたからね」

あかり「玉子焼きを?」

Bep「うん」

暁「いやおかしいでしょ! そんな仕込み入る料理じゃないし!」

Bep「そう思ってる内はまだまだ料理下手から抜け出せないね」

暁「えっ? そ、そうなの?」

叢雲「さあ、私はあんまり作んないから知らないけど、ヴェルがそう言うならそうなんじゃない?」

あかり「すごく美味しかったしね」

暁「くっ……次は暁も朝早くから仕込むわよ!」

吹雪「結局何を仕込んだんだろう?」

白雪「たぶん暁ちゃんをからかってるだけだと思う」

Bep「あかり、膝を借りるよ」

あかり「うん、いいよぉ」

Bep「ふぅ……あかりの太腿はいい枕だ」

叢雲「肉付きがいいってことかしら?」

暁「足が太いのね!」

あかり「太くないよぉ!」

Bep「ある程度肉付きがあった方がいいのは確かだね」

あかり「ええっ!? 本当に太いの!?」

Bep「どう思う?」

あかり「どうって、どう?」

吹雪「太くないと思います! 健康的です!」

白雪「健康的ってことは若干太いってことになるんじゃ」

暁「おデブよ!」

あかり「最近はイ級ちゃんにお腹ツンツンされないんだからね!?」

叢雲「で、どうなのよ実際は?」

Bep「それは自分で確かめることだね。でも今日は私の日だからさせないよ」スリスリ

あかり「うひゃあっ! くすぐったいよぉ」

叢雲「ぐっ、見せつけてんのね……」

Bep「……ん?」

あかり「あっ、起きた?」

Bep「うん。Доброе утро.」

あかり「今のがおはようって意味のロシア語?」

Bep「そうだよ。他の皆は?」

あかり「買い物とか遊びに行っちゃったよぉ」

Bep「そう、気を使わせたかな」

あかり「そうかもしれないよぉ」

Bep「私としては皆が一緒にいた方がよかったんだけど」

あかり「見せつけたいから?」

Bep「それもある」

あかり「あるんだ」

Bep「けど別の理由もあるよ」

あかり「別の理由?」

Bep「あかり、前に私がどこかに行ってしまいそうだって言ってただろう」

あかり「あぁ、あのときね。なんだかロシアのことずっと言うものだから、そのまま海渡って行っちゃいそうだって」

Bep「物理的にはできるけど、普通に犯罪だからやらないって」

あかり「そんな理由だったっけ?」

Bep「ううん、今はあかりの隣が私の帰る場所だから」

あかり「うん」

Bep「でも、こっちに来てからあかりの隣にずっといるわけじゃないだろう」

あかり「そうなっちゃうね」

Bep「だからこっちにも帰る場所があるんだってこと、大切な人達と暮らしてるここにいるから勝手に海渡ったりしないって伝えたかった」

あかり「もうそんなことしないってわかってるよぉ」

Bep「あかりがわかってるってわかってるけど、改めて言っておきたかったんだよ」

Bep「私はクールだって皆に言われるから、本当に幸せだってことあかりに伝わってないかもって思ったから」

あかり「大丈夫、伝わってるよ。大事な人達に囲まれて幸せなんだなってこと、あかりにも」

Bep「本当はあかりもずっといてほしいけど」

あかり「ごめんね」

Bep「ううん。学校で会えるだけ恵まれてる。それに毎日だと飽きるって朝ごはんのとき吹雪も言ってた」

あかり「あかり毎日だったら飽きちゃう!?」

Bep「さあ、どうだろう。だけどたまにしかこうしていられないから、この時間の尊さが一層増してる気がするのは事実」

Bep「大切な人達と大好きな人がいる。この世界の、ここが私の居場所」

あかり「実際に隣にはいないかもしれないけど、それでもずっと、一緒だからねヴェルちゃん」ギュッ

Bep「あぁ、ずっと一緒だ」

今回はここまでです
次は山城の話です

ボルシチは食べたことないですけど美味しいんでしょうかね
見た目辛そうですが調べたら辛いものは入ってないみたいですが

↓1 山城の話

1 エロ有り
2 エロなし

山城の話はエロ有りとなります
続いて↓1~2で小ネタ募集します
いつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でもOKです

魔女っ子朝潮ちゃんとハロウィンパーティー


余談だけど朝潮ちゃんの限定グラ猫耳付けててここの朝潮ちゃんにピッタリだなあと思った

>>480
ここのは改二丁なので付けられますね
たまに犬耳ですけど

開始します

あかり「こんにちは山城さん」

山城「こんにちはあかり。わざわざありがとうございます」

あかり「いえ、皆のところを周るのはあかりの週末の楽しみですから」

山城「京子のところのように一か所に固まっていた方が訪ねやすいのでは」

あかり「訪ねやすさはあるかもしれませんけど、場所が違う方がそれぞれの暮らしが見えてきますから」

山城「そういうところも見ているんですね」

あかり「はい! 今は扶桑さんと2人暮らしでしたよね?」

山城「ええ。姉様と2人です」

あかり「今日は扶桑さんは?」

山城「お出かけです。少し気を使わせてしまったかもしれません」

あかり「皆わりと使ってくれますね」

山城「自分のときにそうしてほしいからですよ。姉様の場合はもう一度終わっていますけどね」

あかり「全員終わったらまた始まりますから」

山城「周ってくるのはいつになるやらですが。それはそうと、中へ入りましょう」

あかり「はい、おじゃまします」

あかり「扶桑さんは一人でお出かけですか?」

山城「いいえ。お友達と一緒です」

あかり「お姉ちゃんやちなつちゃんのお姉ちゃんじゃないですよね?」

山城「違いますよ。ともこさんはともかく、あかねさんは友達にはなってくれなさそうですし」

あかり「ええ~そんなことないですよぉ。お姉ちゃんだって皆のことお友達だって思ってます」

山城「だといいんですが」

あかり「でも、他に友達出来たんですね。前は近寄りがたいみたいに言われてたって聞きましたけど」

山城「あかりと仲睦まじくしてる姿を見られてから、そういう誤解は解けていったんですよ」

あかり「あっ、前に大学まで行ったときのことですね」

山城「おかげで大学生活が楽しくなったと言っていました。まあ、殿方からの誘いも多くなったそうですが、そちらは姉様もきっぱり断れますし」

あかり「お友達くらいならいいんじゃないですか?」

山城「だめです! 変な気を持たせてしまってはあちらにも可哀想でしょう」

あかり「お友達になりたいって思ってるだけかもしれませんし」

山城「男女間でそういうのはほとんどあり得ないんですよ。こと大学生にもなればよっぽどのことがなければそういう感情が絡んでくるものなんです!」

あかり「そ、そうなんですね……」

山城「私も姉様もあかり一筋なので、そういう気を持たせるわけにはいかないんですよ」

あかり「寂しくないですか?」

山城「女性の友達ならば問題ありませんよ。というのも、女性を好きになっておいて言うのも変ですけどね」

あかり「あんまり無理に関係を絶とうとして、面倒なことにならないように気を付けてくださいね」

山城「ええ」

山城「既に相手がいることを公言できればいいのですが」

あかり「具体的なことを隠しているって言ってもいいんじゃないですか?」

山城「そうなんですけど、ボロが出たときが怖いですから」

あかり「いること隠しててボロが出る方も怖い気もしますが」

山城「その点でいえば、こうして離れて暮らしているというのは隠しやすくていいかもしれませんね」

あかり「そこで有利に働きますか」

山城「難点と言えば、やはり寂しく想うこともあるということですか」

あかり「すいません、あんまり会えなくて」

山城「いいんですよ。本当にどうにかなりそうなときは、呼べば来てくれるでしょう?」

あかり「はい! どうにかなりそうなときは行きますよぉ」

山城「だから耐えられますし、その寂しい気持ちの分、好きだという気持ちも湧いてきます、だから」

あかり「だから?」

山城「だからこうして、ただ会って話しているだけで気持ちが抑えられなくなるんです……!」ガバッ

あかり「ひゃあっ!?」

山城「はぁ……はぁ……」スリスリ

あかり「あの、痛く、ないですか?」

山城「なにがです……?」

あかり「あかりの胸大きくないですから、そんな顔をこすり付けて……」

山城「ふふっ、痛くはありませんよ……とても気持ちのいいものです。むしろ、あかりの方こそ痛くありません?」

あかり「あかりは全然……息も荒いですし、ちょっと心配になって」

山城「息が荒いのは、はぁ、興奮している、だけですから……」

あかり「んっ……」

山城「この微かながら極上の柔らかさを感じるのが、指先だけではもったいありません……」

あかり「山城さんは、なんだかこう、くっついて来ますよね……」

山城「抱きしめていると言ってください……」

あかり「足までがっちりと挟みこまれてて……」

山城「重いですか?」

あかり「いいえ、あんまり体重がかからないようにしてくれてますし……」

山城「息苦しくは?」

あかり「ありません……あかりもちょっと息が上がりますけど……」

山城「息遣いが伝わるくらいくらいの距離がいいんです……」

あかり「ん、はぁ……」

山城「私の方にあかりを寄せる方が、気持ちいいでしょうか……?」ギュッ

あかり「むぐっ!」

山城「ふふっ、これもこれで気持ちいいですけどね……」

あかり「ぷはっ」

山城「あかりの息で胸をくすぐられるのは気持ちいいですし……口、開けてください」

あかり「あ、はい……」

山城「んっ……胸を吸わせて抱きしめているとっ、得も言われぬ幸福感がいっぱいに、なります……」

あかり「……」チュゥ

山城「はぁ、んん……ですがやはり……侍る方が好きなんですね」

あかり「侍る、方が……?」

山城「ええ……なので、また私の方からくっつかせてもらいますよ……」

あかり「はい……」

山城「はぁ……暖かくて、柔らかくて、瑞々しくて……あかりに頬を寄せている時間こそ、まさに至福です……」

あかり「そ、そこまで言われるのははずかしいですよぉ」

山城「んっ……」ペロ

あかり「あん……もう、さっきのお返しですか?」

山城「お返し、返礼ですね……気持ちよくしてもらいましたので、私もあかりのをそうします……」チュウ

あかり「あぁぁ……」

山城「……自分のよりもずっと小さな胸に吸い付いてるなんて、おかしな目で見られますね」

あかり「それは、胸に吸い付いてる時点で見られると思いますけど……」

山城「確かに……」

あかり「でも、あかりは見ませんよぉ」

山城「ええ……だから、こうしてできるんですから」チュウ

あかり「ん、ん……」

山城「……はぁ、あぁ、本当にいい気持ちです……」

あかり「あかりも、ですよ……」

あかり「はぁ、はぁ……でも、ちょっと長い、ですね……」

山城「そう、ですか……?」

あかり「も、もうそろそろ、扶桑さん帰ってくるかも……」

山城「それなら、姉様も交えればいいだけのことです」

あかり「それで、いいんです……?」

山城「構いませんよ……そもそも2人で暮らしている家に呼んだ以上、そういうことになることは織り込み済みです」

あかり「そう、だったんですね……」

山城「ですが、2人きりで楽しむ時間も必要ですから、こうしているのです……」

あかり「なら、長いとか言っていられませんね……」

山城「疲れたなら、無理にとは言いませんよ」

あかり「まだまだ、大丈夫です!」

山城「そうですか、それは頼もしいことです……ちなみに姉様も私と同じくらい溜まっていると思いますけど」

あかり「が、頑張りますっ!」

山城「ふふふ……週末は始まったばかりですからね……」

今回はここまでです
次は伊58の話です

行為の長さ的にはどれくらいが限度になるんですかね

↓1 伊58の話

1 エロ有り
2 エロなし

開始します

伊58「あかり、プール行こ」

あかり「プール? 今の時期に?」

伊58「屋内のプールでち」

あかり「屋内なら大丈夫だね」

伊58「ジムのだけどね」

あかり「ジムに行ってるんだ」

伊58「たまに大鳳とも一緒に行ってるよ」

あかり「大鳳ちゃんも鍛えるの好きだもんね」

伊58「ゴーヤはただ泳ぎに行ってるだけだけどね」

あかり「それでいいのかな?」

伊58「わりとハイペースで泳いでるから鍛えてるように見えるよ」

あかり「あかりは無理そうだよぉ」

伊58「そんなことは気にせず行こ行こ~」

あかり「でもあかり水着持ってないよぉ」

伊58「水着はレンタルできるからへーきでち」

あかり「あかりのサイズに合うのあるかなぁ?」

伊58「大きいならともかく小さいのならあるでしょ」

あかり「いや、ジムって大人の人が行くとこって印象だから」

伊58「まあ大人の方が多いけど、子供だって来ないわけじゃないでち」

あかり「そうなの?」

伊58「そういうジムじゃなきゃゴーヤ達自身が入れないからね」

あかり「あぁ、そっか」

伊58「ゴーヤ達も今となっては本当にただの中学生だからね~」

あかり「あっちでも普通にしてたら中学生くらいだと思われるよぉ」

伊58「あっちじゃちゃんと有名だもん! 潜水艦なのにそれはどうなのって感じはあるけど」

あかり「会員証だよぉ」

伊58「なんでそんな嬉しそうなの?」

あかり「だってなんだかワクワクするもん」

伊58「中学生以下無料なのに?」

あかり「お金がかかるかからないの問題じゃないの!」

伊58「そう……あかりポイントカードとかいっぱい持ってそう」

あかり「えへへ~濡れたら大変だからちゃんとお財布と一緒にロッカーにしまっとくよぉ」

伊58「財布ごと盗まれないように鍵はちゃんとかけるでち」

あかり「わかってるよぉ」

伊58「ちゃんと着られる?」

あかり「大丈夫……」

伊58「ゴーヤが手伝ってあげる~」

あかり「わぁ~! 1人で着られるから~!」

あかり「周りに人もいるんだから~」

伊58「あれくらいで反応しすぎなんだよ~敏感肌め」

あかり「敏感なのは敏感だけど~」

伊58「それはともかく行くでち!」

あかり「あっ、うん」

伊58「ここ遊びに来るところじゃないから、あんまりはしゃがないようにね」

あかり「そっか、鍛えるとこだもんね」

伊58「あとダイエット」

あかり「ダイエットはもういいかなぁ」

伊58「だから真面目に泳ぐんだよ。でも無理はしちゃだめだからね」

あかり「う、うん」

伊58「ゴーヤについて来られるかなぁ?」

あかり「むっ、頑張る!」

伊58「あはは、2往復行けたら大したもんだってほめてあげる。じゃあ、行くよ!」

あかり「ふぇ~……ふぇ~……」

伊58「う~ん、まだ1往復もできないかぁ」

あかり「だってぇ……25mじゃない、もん……」

伊58「学校のプールとはそりゃあ大きさが違うよ」

あかり「1往復できただけでもほめてぶぶぶ……」

伊58「ああっ! 溺れちゃったら他の人に迷惑かかるからちゃんと上がるでち!」ガシッ

あかり「運んでぇ~……」

伊58「しょうがないでちねぇ」

あかり「あかりにジムは早すぎたよぉ……もっと野生のと戦ってレベル上げるよぉ」

伊58「ポケモンじゃないでち」

あかり「ふえぇ~」

伊58「まっ、これだけできれば上等でち。偉い偉い」

あかり「えへへ~」

伊58「ここで休んでるでち」

あかり「うん~」

伊58「ゴーヤはもっと泳いでくるよ」

あかり「いってらっしゃい~」

伊58「ざぶーん」

あかり「はぁ。そういえばゴーヤちゃんの水着姿久しぶりに見るよぉ」

あかり「なんだかつい先日まで海にいたような気もするけど」

伊58「……」バシャバシャ

あかり「さすがにここで潜水はしないよね。普通に泳ぐのも上手だなぁ」

伊58「……」バシャバシャ

あかり「……なんだか、カッコいいなぁ。ここに来てからずっと真剣な感じだもん」

伊58「はぁっ」バシャッ

あかり「泳ぐの、本当に好きなんだねゴーヤちゃん」

伊58「もっと楽しく遊べるところの方がよかったね~」

あかり「ううん、あかりも楽しかったよぉ」

伊58「本当? 鎮守府のプールが恋しくなったりしてない?」

あかり「それは、ある、けど」

伊58「ゴーヤもだけどね。本気でやるのも遊ぶのも一緒にできたからね」

あかり「でも、今日は本気でやってるゴーヤちゃんが見られてよかったよぉ」

伊58「ふふん、あの程度が本気だと思ってるの? 甘いでち」

あかり「全力って意味の本気じゃなくて、泳ぐことに真剣だったってことだよぉ」

伊58「んん、あそこに行く以上はおちゃらけてやってたら他の人に悪いからね」

あかり「だからカッコよかったよ、ゴーヤちゃん」

伊58「か、カッコいいとか、あんまり言われても嬉しくないでちっ!」

あかり「そのわりには顔が赤い気がするよぉ」

伊58「それは夕日のせいでち!」

あかり「この分だと歩いている内に沈んじゃうから確かめられるね」

伊58「それまでには赤くなくなるから平気! あっ……」

あかり「ふふっ、今のは可愛いね」

伊58「もぉ~!」

あかり「ええ~可愛いって言われる方がいいんじゃないの?」

伊58「そうは言ってないでち~! そうやってからかうあかりには筋肉痛のケアはしてあげないもん!」

あかり「えっ! それは困るよぉ~明日絶対なるもん! ケアしてよぉ~」

伊58「やだよ~家までの往復について来られたら考えてあげる!」

あかり「ゴーヤちゃ~ん! 往復するの!?」

伊58「スタート!」

あかり「うええ~筋肉痛がよりひどくなるよぉ」

伊58「ゴーヤのことからかうからそうなるの! からかうのは、ゴーヤの方なんだから!」

今回はここまでです
次は吹雪の話です

泳ぐのが一番ダイエットにいいとは聞きますがその分疲労もすごそうなので行き辛いですね

↓1 吹雪の話

1 エロ有り
2 エロなし

開始します

通学路

あかり「吹雪ちゃん」

吹雪「なんでしょうあかり?」

あかり「パンツ見えてるよ」

吹雪「ええっ!?」バッ

あかり「この長さでなんで見えるのかなぁ」

吹雪「知りませんよ!」

あかり「もしかしてパンツ下げてる?」

吹雪「下げてません!」

あかり「本当に~?」

吹雪「そ、そんなに言うなら見せますよ!」スッ

あかり「わぁっ! 今はダメだから!」

昼休み

吹雪「ここでならいいでしょう!」

あかり「いや、こんな階段下誰か来るかも」

吹雪「パンツ見せるだけなら平気です!」

あかり「こうやって隠れてるといけないことしてるみたいな空気になるから」

吹雪「ならないように即行です!」バッ

あかり「きゃっ!」

吹雪「どうですか! パンツ下がってないでしょう!?」

あかり「いやぁ、見えてたときに確認しないと意味ない気が」

吹雪「じゃ、じゃあどこまで下げれば見えるか確認してください!」

あかり「そこまでしなくていいよぉ!?」

吹雪「私がパンツゆるゆるみたいな風評被害を取り除くためです!」

あかり「あかり思ってないからそんなこと!」

吹雪「いいからしてください!」

あかり「えぇ~……」

あかり「白無地じゃないんだね」

吹雪「扶桑さんに憧れてますからね!」

あかり「その設定まだ覚えてたんだ」

吹雪「影が薄いことよりは覚えてます」

あかり「吹雪ちゃんにはちょっと大人っぽすぎるかも」

吹雪「私が芋っぽいって言うんですね!」

あかり「そんなこと言ってないよぉ!?」

吹雪「いいじゃないですか、私だってたまにはこういうのはいてみたくなります……」

あかり「あかりもその気持ちわかるから、バカにしてるわけじゃないよぉ」

吹雪「でも大人っぽすぎるって」

あかり「吹雪ちゃんはなんていうかこう、純朴だから? もっと清楚な感じのが似合う気がするなぁって」

吹雪「純朴な子はスカートたくし上げてパンツ下せなんて言いません!」

あかり「わかってるならやめて!?」

吹雪「やめません」

あかり「自分で下げれないの?」

吹雪「スカートを持ってて手が足りません」

あかり「はぁ、そもそもこれじゃ下げてたってことの証明になるんじゃないかなぁ」

吹雪「わかりませんよ。かなり下げなきゃ見えないって言うなら、あかりが私のパンツを見たすぎて幻視した可能性が出てきますので」

あかり「そんなに見たいとは思わないけど」

吹雪「思わないんですか!?」

あかり「そういうのはいいから! じゃ、下げるよぉ」

吹雪「は、はい……」

あかり「よいしょ」ズルッ

吹雪「きゃああ!?」

あかり「わぁっ、びっくりした」

吹雪「何でいきなりそんな下げちゃうんですか!?」

あかり「えっ、だってこれくらい下げないと普段の姿勢してたら見えないし」

吹雪「もっとこうあるじゃないですか! ギリギリのところ攻めるみたいな攻防が!」

あかり「そういうのしたかったの?」

吹雪「いつもははずかしがって自然とそうなるくせに何で私のときだけこうなんですか~!」

あかり「なんか吹雪ちゃん相手だとこんな感じになっちゃうね」

吹雪「やめてくださいよ~! 私だってもっとこうドキドキする感じしたいです~!」

あかり「学校でその、そこ丸出しなのはドキドキすると思うけど」

吹雪「そういうんじゃないです!」

あかり「今下げたらパンツ見えるかな?」

吹雪「もぉ~話勝手に進めて~! ほら!」パサッ

あかり「んん~やっぱり見えないね。これ以上下げると歩きづらくなるし、本当に下げてたわけじゃなさそう」

吹雪「だから言ったじゃないですか!」

あかり「じゃあなんで見えたんだろう?」

吹雪「だから知りません! きっと時空のゆがみ的なあれですよ」

あかり「異世界転移してるからあながちないとも言い切れないよぉ」

吹雪「こんな局所的に発生するとも思えませんけども」

あかり「じゃあそろそろ教室戻ろっか」

吹雪「えっ、このままですか!?」

あかり「うん。だって調べてもわからないし」

吹雪「パンツ脱がせたのに!?」

あかり「下しただけで脱がしてないよぉ」

吹雪「いやこれはもうほぼ脱がしたと同義です!」

あかり「まだ普通にしてたら見えないから同義にはならないと思うよぉ」

吹雪「いやいや」

あかり「ていうかパンツもう上げていいけど」

吹雪「なんか冷たくないですか!?」

あかり「パンツ下げてるからだよぉ」

吹雪「あかりの態度がですよ!」

あかり「冷たくしてるつもりはないよぉ。でも、吹雪ちゃんがどうしてほしいのかちゃんと言ってくれないと」

吹雪「うっ……」

あかり「ここだって人が通らないわけじゃないし」

吹雪「そ、それでも! それでも……お願い、します」スッ

あかり「吹雪ちゃんがそう言うなら、わかったよぉ」

あかり「よいしょっと」

吹雪「ひゃっ、く、口ですか!?」

あかり「指でする方がいい?」

吹雪「い、いえ、躊躇なく屈んだので驚いてしまいました」

あかり「ここ暗いから顔近づけないとはっきり見えないんだもん」

吹雪「そういう理由で……」

あかり「顔近づけて指でするのもいいけど、口の方がいいかなって」

吹雪「は、い、その方がいいです……」

吹雪(すごい慣れてる感が出てきてる……あの、あかりが……)

あかり「ん……」ペロッ

吹雪「ん、ふっ……」ピクッ

あかり「吹雪ちゃん声抑えてね」

吹雪「んっ――」パシッ

あかり「塞ぎすぎて窒息もしないようにね……」ペロ

吹雪「ふぅ~……!」

吹雪(だ、誰も通ってないよね……?)

あかり「……」

吹雪「むっ、んん~!?」

吹雪(舌、入って……!?)

あかり「……」

吹雪「~~~――!?」ビクンビクン

あかり「ん、んん……ぷぇ……」

吹雪「ふ~……ふ~……」ピクピク

あかり「吹雪ちゃん、すぐだったね」

吹雪「だっ、あかり、舌……入っ、て……」

あかり「あかりもこんなところではずかしいから、早めに終わらせたかったの」

吹雪「も、もうちょっと、見つかるかもっていうドキドキ、みたいなの味わいましょうよ……」

あかり「そういうのするときは、そういうのするって初めから決めてないとできないよぉ。はずかしいもん」

吹雪「はぁ、はぁ……なんか、雑に手早くこなされた感が否めないんですけど……」

あかり「そんなことないけど、じゃあもっとする?」

吹雪「は、はいっ!」

あかり「んもぉ、あかりが見たいからじゃなくて、この展開に持って行きたかった吹雪ちゃんのせいで見えたんじゃないの」

吹雪「そんなはずはぁぁ……あっ、次、指、あぁっ……」

あかり「パンツの奥の奥まで知ってる仲だから、見えてもそこまで気にしないんだけどね」

今回はここまでです
次は国後の好感度100イベントです

七森中の制服では普通パンツですはできませんがこれも次元連結システムのちょっとした応用です

開始します

あかり「えっ、ついて来てほしいの?」

国後「うん……」

あかり「いいの?」

国後「だって、やっぱりちょっとあれだし」

あかり「国後ちゃんらしくないねぇ」

国後「私だって躊躇うときはあるわ!」

あかり「でもマッサージのときあわよくばしようとしてたんでしょ?」

国後「それは流れでそうなるからいいけど、最初からその目的で行くってなったら覚悟が違うでしょ!」

あかり「それはなんかわかる」

国後「だから一緒に来て!」

あかり「う~ん、神風ちゃんはいいって言ってるの?」

国後「むしろ来てくれた方が嬉しいって」

あかり「そうなんだ。初めてだから緊張するのは仕方ないよね。わかった、付いてくよぉ」

国後「ありがとう、あかり!」

あかり「ううん、どういたしまして」

あかり(平気でエッチしに行くのについてくみたいなこと言えるようになっちゃってるなぁ。いいのかなぁ)

神風「色々準備をしていたのに、まったく」

国後「面目有りません……」

あかり「あれ? あかり来た方がよかったんじゃないの?」

神風「行為をすることを考えるとそうなんですが、雰囲気を作ってあげようと準備していたんです」

あかり「そういえばそんなこと言ってたっけ」

神風「夜景が見えるレストランで高級ディナーとか」

あかり「神風ちゃん見栄張り過ぎだよぉ」

神風「最初くらい張らないでどうするんですか!」

国後「それはまた今度にして、今日はなんか普通に行きましょう」

神風「普通ですか」

国後「最初が劇的すぎると後々普通過ぎて冷めてしまうって言いますし!」

神風「私は劇的すぎる最初から過激度が上がる一方なんですが」

あかり「今日は頭打ってないから大丈夫だよぉ!」

神風「では国後さんとあかり、服を脱いでください」

国後「は、はい!」

あかり「あかりも?」

神風「あかりもです」

国後「ぬ、脱ぎましたよ!」

神風「見ればわかります」

あかり「神風ちゃんは脱がないの?」

神風「まずは2人にしてもらいますので」

国後「えっ!?」

あかり「あかり、今日はサポートのつもりだったんだけど」

神風「はい、私のサポートとして国後さんにしてあげてください」

国後「いや、あの、神風さん?」

神風「どうしたんですか? 私とするのが怖いんでしょう? だったらあかりと練習してくださいよ」

国後(もしかして準備を台無しにされたことを怒っていらっしゃる!?)

あかり「神風ちゃん。怖いってことはそれだけ神風ちゃんのことが大切だってことだよぉ」

あかり「大切だから、好きだから、初めてのことをして変わってしまうのが怖いって思ってるの。遊びじゃないから怖いんだよぉ?」

国後「あかり……」

神風「それはわかってますけど……」

あかり「答えてあげるって決めたんだったら、ちゃんとしないと国後ちゃんに失礼だよ」

神風「……」

国後「いいわ、あかり。しましょう」

あかり「えっ、でも国後ちゃんは神風ちゃんが……」

国後「あかりのことも好きよ。艦娘としての私のこともわかってくれているし、それにこんな無茶なことにまで付き合ってくれるんだもの」

あかり「本当の本当の最初があかりになっちゃうけど、それで後悔しない?」

国後「しないわよ! 私はあんまり引きずらないタイプだから!」

あかり「神風ちゃんのことも引きずってる延長線上だから説得力がないよぉ!」

あかり「国後ちゃんがそこまでの覚悟があるなら、あかりはそれに応えるよぉ」

国後「よ、よろしくっ!」

あかり「じゃあ触るね」スッ

国後「ひゃっ!」

あかり「怖い?」

国後「ちょっと……」

あかり「ちょっとは怖いって思ってくれてるんだね」

国後「そりゃあ、まあ、さっきも言った通り好きではあるわよ」

あかり「それは神風ちゃんへの好きと同じ好き?」

国後「うぅん、わからないわ」

あかり「国後ちゃんは自分の感情よくわからなくなるね」

国後「だって、そんな簡単にこの感情はこうだ、なんてカテゴライズできないわよ!」

あかり「そうかもしれない。でも、これでそれが確定しちゃったらどうする?」

国後「そのときは……そのとき」

あかり「その辺りが勢いなのも国後ちゃんらしいね」

あかり「緊張ほぐれた?」

国後「ええ、ありがとう」

あかり「いいよ、大丈夫」

神風「私のときはそんな気遣い全然なかったのに」

あかり「それはもう1人のあかりに言ってよぉ」

国後「こ、今度こそいいわよ」

あかり「触るね」スッ

国後「……」ピクッ

あかり「まだ固いけど大丈夫。すぐにほぐすから」スリスリ

国後「んふ、くすぐったいわよ」

あかり「くすぐってるもん」

国後「やぁめ、あはは、もう、くすぐるんじゃなくって」

あかり「最初はこれくらいからがいいんだよぉ」

あかり「こちょこちょ~」

国後「あはっ、も~!」

あかり「ふふっ……」クリクリ

国後「ひゃぁっ! んっ、くすぐったい、くらい、なのね」

あかり「自分で触ったことなかった?」

国後「なかった……もっとこう、わかりやすく気持ちいいのかと」

神風「開発しないとあまり感じないという人もいますよ」

あかり「神風ちゃんは最初から敏感だったよね」

神風「私の話はいいですからっ!」

あかり「一応国後ちゃんと神風ちゃんが主役のはずなんだけどね~」スッ

国後「あ、ふ……」

あかり「ここがいいんだね国後ちゃん。じゃあ、ここと一緒に触ってたらたぶん気持ちよくなるよぉ」クリクリ

国後「ひゃ、は、や、やめっ、あっ……」ピクンピクン

国後「ん、はぁ、一緒にとか、する、んっ……!」

あかり「気持ちいいところだって、ずっとそこだけしてるのも単調になっちゃうからね。神風ちゃんはわりと同じところずっとされててもいいみたいだけど」

神風「ちょくちょく私と比較して来るのやめてください!」

あかり「だって、神風ちゃんの情報を教えてあげないと」

神風「変な情報ばかり教えなくていいんです!」

国後「あっ、ああっ……」

あかり「今おっぱいだけ触ってるけど、気持ちいい?」クニクニ

国後「い、いい、気持ち、あっ……」

あかり「あかり、開発っていうのよくわかんないけど、こういう感じにすればいいんだよね」

神風「そうなんじゃないですか……私の場合はもっと強い快楽で開発されましたけど」

あかり「もっと強い快楽……国後ちゃん、いい?」

国後「ん、いい、ていうか、してっ……あかり、気持ち良くして、くれるから……」

あかり「わかったよぉ」クチュ

国後「あああっ……!」

神風(私のことが好きだと言ったのに、あかりにされてあんなに乱れて……)

国後「こ、こんな、感じ……あぁっ」

あかり「こっちも自分で触ったことない?」

国後「上がないんだから、ぁ、下もないに、決まって、んんっ……!」

あかり「やっぱり、あかりが本当の初めてになっちゃったけど……」

国後「いいの、うん……こんな、気持ちいい、ならっ……拒否感も、なく、なる……んふぁ……」

国後「けど、簡単に満足、できなくなる、かも……」

あかり「そのときはあかりに頼んでくれればいいから」

国後「そんっ、はずかしいっ……おねだり、しろってぇ……?」

あかり「おねだりって感じにする必要はないけど……やっぱりはずかしい?」

国後「はずかしくてもぉ……んんぁ……しないと、耐えらなく、なりそ、うぁあ……」

あかり「ん、もうそろそろ?」

国後「これが、これがぁぁ~~――」ビクンビクン

あかり「……えっとこういうときどう言えば?」

神風「知りませんよ……」

国後「はぁっ、はぁ……」

あかり「国後ちゃん……」

国後「待っ、てぇ……今、なんかいっぱい、いっぱい、でぇ……」

あかり「うん、落ち着くまで待ってる」

国後「はぁぇ、はぁ……」

神風「あの、私のいる意味ありましたか?」

あかり「神風ちゃんがやってって言わなきゃあかりがいる意味がなかったと思うよぉ」

国後「すいませ……でも、自分、とあかりのこと、考えるのに精一杯、で……」

神風「私としに来たと言っていたのに……」

あかり「嫉妬してる?」

神風「違いますっ! 嫉妬しているというなら、私もあかりに乱されたいというところにです!」

あかり「なら、神風ちゃんもしよっか」

神風「しますよ、ええしますとも! そのつもりでここにいますから!」

国後「はぁ、はぁ……私、見ててますから……」

あかり「神風ちゃんの弱いところとかちゃんと覚えとこうね」

神風「いいですから、早くっ!」

あかり「はいはい、見てて待ちきれなくなっちゃったんだね、ごめんね~」ムニムニ

神風「あぁっ……!」

国後「揉まれただけであんな……おっきいと違うんだ」

あかり「これ神風ちゃんだけだから」

神風(ぐっ、結局あかりが主導権を握ってる……最初はあかりの嫉妬を煽れると思ってたのに、私の方が逆に煽られてる……!)

神風(やっぱり表も、大概エッチよっ!)

今回はここまでです
次は深海鶴棲姫との交流です

さすがに神風にばかり向かせるわけにもいかないので何とかあかりの方にもという感じにしようとしましたが難しいですね

開始します

深海鶴棲姫「随分寒くなって来たから、もう家出なくていいよね」

防空棲姫「これが寒いなんて言っててよく深海にいられたわねぇ」

深海鶴棲姫「その頃は別に寒さとか気にしてなかったし」

防空棲姫「「でもその頃の記憶はあるでしょう?」

深海鶴棲姫「あるけどさ」

防空棲姫「だったら寒いなんて言ってられないわぁ」

深海鶴棲姫「じゃあわるづきは雪が積もる中に素っ裸で出ても寒くないっていうの?」

防空棲姫「それとこれとは話が別でしょ!」

あかり「だめだよわるづきちゃん。風邪ひかないって言っても裸で外に出たら警察さんが来ちゃうから」

防空棲姫「やるって言ってないでしょ!?」

深海鶴棲姫「あかりがやれって言ったらやりそうだけど」

あかり「言わないから安心してね」

防空棲姫「当たり前のことを安心しろと言われても」

深海鶴棲姫「んでぇ、この寒い中あかりはどういったご要件?」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 アニメ鑑賞
2 冬の外出について
3 ボードゲーム
4 その他自由に

あかり「遊びに来ましたよぉ」

深海鶴棲姫「そう言ってまた隙を見て外に連れ出すつもりでしょ?」

あかり「いえ。今日はお家の中で遊びましょう」

深海鶴棲姫「へっ?」

あかり「そんな毎回外に連れ出すわけないじゃないですか」

深海鶴棲姫「「だってなんだかんだ毎回そうなるし」

あかり「あかりはずいずいさんに楽しいことを教えたいだけですからね」

深海鶴棲姫「怪しいなぁ」

防空棲姫「お家の中で何するのぉ?」

あかり「う~ん、何か皆で遊べるものがいいけど。ボードゲームみたいな?」

防空棲姫「TRPGみたいなのぉ?」

あかり「あれは時間かかり過ぎるから」

深海鶴棲姫(ちょっと興味あるけど)

あかり「ゲームと言えば秋月ちゃんだよぉ。呼んでおすすめ聞いてみよう」

防空棲姫「どうせならもっと大人数にしましょ。瑞鶴とか瑞鳳も呼んで」

深海鶴棲姫「ええ~あの2人妙な絡み方して来るからちょっと苦手なんだけど」

秋月「TRPGをやりたいと聞いて、幾つか見繕って来ましたよ! どれがいいですか!?」

あかり「いやTRPGはまた今度にしようね」

瑞鶴「ボードゲームってあれでしょ、双六みたいなの」

瑞鳳「そんなの瑞鶴が絶対勝っちゃうでしょ運いいんだから」

防空棲姫「こっちではそういうステータスは関係ないのぉ」

深海鶴棲姫「双六ならアイが自作したってやつがどっかにあったはず」

防空棲姫「あぁ、暇にかまけて作ったとかいうやつ」

あかり「アイさんそんなことしてたんだ」

秋月「また今度って言質取りましたよ! 取りましたからね!?」

あかり「そんな念をおさなくても。キャンペーンっていうの終わってないんでしょ?」

秋月「そうです! まだ10章あるうちの序章分くらいしか終わってないんですからね!」

防空棲姫「さすがに長すぎるわぁ」

あかり「前に京子ちゃんが作って来たのやったなぁ」

瑞鶴「京子そういうの好きそうよね」

瑞鳳「ていうかごらく部ってそういうことする部活なのかと思ってたんだけど」

あかり「実態は好きにだらだらするだけだよぉ」

防空棲姫「曖昧だわぁ」

秋月「ゲームを自作するという点ではTRPGに通じるところがありますね」

深海鶴棲姫「やたらこだわるねぇ」

あかり「とりあえずやってみよう! まずは順番を決めないと」

秋月「あかりから順に時計回りでいいと思います」

あかり「えっ、あかりが一番でいいの?」

瑞鶴「そんな肩肘張ってやるもんじゃないしね」

瑞鳳「そうそう、あかりが一番でいいわよ」

深海鶴棲姫「どんなこと書いてたっけ?」

防空棲姫「う~ん、どんなだったかしら?」

あかり「え~い! 4マス進むよぉ!」

↓1 マスの内容

1 目の前にいる人の好きなところを10個上げる
2 逆立ちしながらジュースを飲む
3 歌う
4 その他自由に

あかり「目の前にいる人の好きなところを10個上げる?」

瑞鶴「はい、じゃあ瑞鶴の好きなところ10個ね!」

秋月「えっ? 私じゃないですか?」

瑞鳳「どう見ても私でしょ」

防空棲姫「私の方が直線状にいるわぁ」

深海鶴棲姫「わざわざ混ざりに行くのもあれだけど、この目の前っていうと私な気がするんだけど」

あかり「じゃあ全員の10個上げればいいってことだよね」

瑞鶴「それじゃあ1人だけ褒められて勝ち誇れないじゃない!」

秋月「そうですよ! 1人だけです!」

あかり「そんな理由で!?」

深海鶴棲姫「じゃあ優勝賞品ってことでいいんじゃない?」

防空棲姫「俄然やる気が出て来たわぁ」

瑞鳳「ふふん、順番決めのやり直しはなしだからね。次は私の番なんだから!」

秋月「あっ、ずるい!」

↓1 マスの内容

1 一週間玉子焼き禁止
2 決め台詞を考える
3 君が好きだと叫ぶ
4 その他自由に

瑞鳳「目の前の人に玉子焼きを口移しで食べさせる?」

瑞鶴「明らかに瑞鳳狙い撃ちした命令なんだけど!?」

秋月「これ本当にアイさんが作ったんですか!?」

瑞鳳「まあマスに書かれてるんじゃあしょうがないわね。玉子焼き作って来る~!」

防空棲姫「目の前の人って誰の定義づけ終わってないんだけどぉ」

深海鶴棲姫「あれは確実にあかりに行くね」

あかり「玉子焼きは普通に食べたいですよぉ」

瑞鳳「できたわ!」

あかり「はやっ!?」

秋月「まだ生焼けでしょ絶対!」

瑞鳳「急いでても瑞鳳が玉子焼きに手を抜くはずがないでしょ! さあ、あかり!」

あかり「う、うん」

瑞鳳「あ~んしててね……ん~」

瑞鶴「くっ……頭が滑ったぁ!」チュゥ

防空棲姫「あらぁ~」

瑞鳳「んんっ!? けほっ、けほっ、ちょ、何してくれてんのよ!?」

瑞鶴「甘いわね……玉子焼きもその行動も。お姉ちゃんは妹ちゃんの為なら自分が汚れることもいとわないのよ!」

瑞鳳「誰が汚れよ!?」

秋月「今の行為は自分こそ瑞鳳さんの目の前の人っていうアピールということですね。つまり瑞鳳さんと瑞鶴さんはあかりの目の前の人ではなくなったということです」

瑞鶴「何でそうなるのよ!?」

防空棲姫「うふふっ、早くも脱落者が2人も出てラッキーだわぁ」

深海鶴棲姫「勝負の趣旨が完全に変わっとる」

瑞鳳「違うからね! 私が勝ったら言ってもらうわよ!?」

あかり「あかりは初めからそのつもりだから!」

秋月「そうはさせないのがこの私ですよ!」

↓1 マスの内容

1 1週間ゲーム禁止
2 長10cm砲ちゃん語で喋る
3 天井まで課金する
4 その他自由に

秋月「次の自分の番が来るまで目の前の人を抱きしめ続ける?」

瑞鶴「目の前の人になんかするのばっかじゃないのよ!」

秋月「しょうがありませんね、あかりこっちに来てください」バッ

防空棲姫「うふっ、させないわぁ」

秋月「ちょっ!?」

防空棲姫「さっきの理屈で言うと、ここであかりを抱きしめたら秋月があかりの目の前の人になっちゃうでしょ~?」

瑞鳳「秋月のやつそこまで考えて……」

防空棲姫「同じTRPGやった仲だしぃ、仲良くしましょ~?」

秋月「ぐぅぅ~!?」

深海鶴棲姫「周りが勝手に白熱していくんだけど」

あかり「こういうのはこうやってわいわいやるのが楽しいんですよぉ」

防空棲姫「あんっ! 自分にないからって胸引きちぎろうとするのはやめてぇ」

秋月「してないわよ! ないからって、あるから普通に!」

瑞鳳「ふっ、玉子焼きはまだ残ってるわ!」

瑞鶴「だから甘いっていうのよ。もう全部食べたわ」

瑞鳳「勝手に食べるんじゃないわよ!」

深海鶴棲姫「わいわい?」

あかり「わ、わいわいしてますよぉ。ほら、次ずいずいさんの番です」

深海鶴棲姫「この流れはいやな予感しかしないんだよなぁ」

↓1

1 語尾にずいを付ける
2 一発ギャグ
3 庭を10周
4 その他自由に

深海鶴棲姫「なになに? 語尾にずいを付ける?」

瑞鶴「これ誰向けに作ったのよ?」

防空棲姫「ダイソンと2人で暮らしてたときに暇だから作ったやつだって」

瑞鳳「内容が明らかにおかしいでしょうよ! ずいって!」

秋月「なんか有名だったのかもしれないじゃないですか。あちらの世界では名は売れてましたし」

瑞鶴「語尾にずいとか付けないし!」

深海鶴棲姫「あ~これやんないとだめ?」

あかり「だめですよぉ。そのマスに止まったんですから」

深海鶴棲姫「はぁ、マジか」

あかり「ずいは?」

深海鶴棲姫「マジか……ずい」

防空棲姫「あらあら~? 恥ずかしがってるのぉ?」

深海鶴棲姫「やっ、別にはずかしいとかじゃないけどさ」

防空棲姫「へぇ~? どう見てもはずかしがってるけどぉ~?」

深海鶴棲姫「うるさいなぁ」

秋月「ああもう、あんまり身を乗り出さないで! おっぱい重いんだから重心が前に出るでしょうが!」

防空棲姫「おっぱいは関係ないでしょ~」

深海鶴棲姫「これいつまでやればいいの、ずい?」

瑞鶴「これから一生よ」

瑞鳳「瑞の名を背負う者の宿命」

深海鶴棲姫「さっき自分で語尾にずいとか付けないって言ってたじゃん! あっ、ずい」

あかり「ふふっ、なんだかわざわざ付け足してるの可愛いですね」

深海鶴棲姫「やめてよ可愛いとか、ずい」

あかり「やっぱり可愛いですよぉ」

瑞鶴「ええい、こうなったら瑞鶴も妹ちゃんに可愛いって言われるの引き当てるわよ!」

↓1 マスの内容

1 七面鳥を食べる
2 加賀の真似をする
3 あざとい妹キャラになる
4 その他自由に

瑞鶴「目の前の人に七面鳥を口移しで食べさせる?」

瑞鳳「また目の前の人シリーズ来たわよ! またネタもピンポイントだし!」

あかり「マスがあるのもすごいけど、そのマスに止まるのもすごいよね」

秋月「というかこれアイさんとダイソンさん2人でやってたんですよね?」

深海鶴棲姫「どんだけ口移ししたかったの、ずい」

防空棲姫「ちなみに今うちに七面鳥はないわぁ」

瑞鶴「七面鳥ですって、冗談じゃないわ……」

瑞鳳「あら、放棄するのはさすがに完全に勝負から下りるってことになるわよ?」

防空棲姫「ライバルが減るわぁ」

瑞鶴「ふ、ふふふ……瑞鶴の艦載機達が七面鳥だって言うなら、それを搭載してる瑞鶴も似たようなもの!」

秋月「その理屈はどうでしょう」

瑞鶴「なら、瑞鶴を食べさせれば口移しになるわ! ということ妹ちゃん! キスしよ~!」

あかり「それでいいんですか瑞鶴さん!?」

瑞鶴「もう妹ちゃんとキスできれば何でもいいわよ!」

深海鶴棲姫「ぶっちゃけたずい!」

瑞鳳「待ちなさい! あんたの目の前の人は私でしょうが!」

瑞鶴「あのときと今では目が向いてる方向が違うわ! あれからずっと瑞鶴は妹ちゃんを向いていた。だから妹ちゃんが目の前の人よ!」

瑞鳳「けどこうして立ちはだかれば瑞鳳が目の前の人でしょ?」

瑞鶴「立ちはだかる壁は超えるだけよ! 行きなさいみんな!」ブーン

瑞鳳「かかったわね! これこそが本物の七面鳥! ならばこれを咥えてあんたにも咥えさせればマスの命令は達成! あかりにキスする権利は消失するわ!」

瑞鶴「し、しまった!?」

防空棲姫「熱い攻防が繰り広げられてるわ~」

秋月「そろそろ暑いから離していい?」

防空棲姫「だぁめ」

深海鶴棲姫「ていうか人ん家で航空戦おっぱじめるのやめてくんないずい?」

瑞鳳「うぉぉぉ咥えろ瑞鶴~!」

瑞鶴「誰がぁぁぁ!」

深海鶴棲姫「もうしっちゃかめっちゃかだ、ずい」

あかり「でも、賑やかでしょう?」

深海鶴棲姫「賑やかになるのも毎度のことだよね、ずい」

あかり「賑やかなになる楽しさを知ってもらえば、学校にも行きたくなると思いますから」

深海鶴棲姫「やっぱ策士、ずい」

今回はここまでです
次は小ネタからです

タイトルについてますしたまには安価を使わないといけませんよね

開始します
魔女っ子朝潮ちゃんとハロウィンパーティーする小ネタから

あかり「魔女でも耳は外さないんだね」

朝潮「私のアイデンティティですからね」

あかり「これどうやって帽子から生やしてるの?」

朝潮「帽子に猫耳カチューシャを付けてリボンで縛ってます」

あかり「わりとめんどくさいことしてるね」

朝潮「たまにしかしないんでいいじゃないですか」

あかり「可愛いからたまにじゃなくていいのに」

朝潮「普段から魔女のコスプレなんかしてたら変な人だと思われるでしょう!」

あかり「猫耳はいいの!?」

朝潮「犬耳も付けるのでいいんです!」

あかり「そういう問題じゃないと思う」

あかり「まさか魔女で被るとは思わなかったよぉ」

朝潮「わりと定番だと思いますが」

あかり「朝潮ちゃんは狼男か猫娘で来ると思ったのに!」

朝潮「どっちも漢字でも前者は洋風、後者は和風な感じがするのはなぜでしょう」

あかり「どうして魔女にしたの?」

朝潮「猫や犬ではいつもの格好なのでコスプレになりません。なので無難に魔女にしようと思ったんですが、耳を付けてないと落ち着かなくて」

あかり「耳帽子に付いてるから付いてる感ないよね?」

朝潮「いいえ、ちゃんと感じています」

あかり「耳に関しては譲らないねぇ」

朝潮「はい、ここは譲れません」

あかり「う~ん、加賀さんにはちょっと似てなかったかなぁ」

朝潮「加賀さんの真似じゃないですからね!」

朝潮「いいじゃないですか魔女が2人いても。ふたりは魔女っ娘です」

あかり「その言い方だと魔女要素なくなっちゃいそう」

朝潮「今は魔法少女って言うんでしたっけ?」

あかり「最近の魔法少女は物騒らしいから」

朝潮「物騒度なら艦娘も負けてませんよ」

あかり「あかりは艦娘じゃないからね」

島風「いっちば~ん、じゃない!」

連装砲ちゃん「きゅ~」

あかり「あっ、島風ちゃんと連装砲ちゃん」

朝潮「遅かったですね島風さん」

島風「連装砲ちゃん達の仮装に手間取っちゃって」

連装砲ちゃん「きゅっ、きゅ~!」

あかり「かぼちゃの被り物してるね~」

島風「ジャックオランウータンだよ!」

朝潮「ジャックオーランタンです」

あかり「島風ちゃん自身は、何の格好?」

島風「よくわかんないけど兎人間!」

あかり「う、兎人間?」

朝潮「イロモノ妖怪感が半端ではない」

島風「速いよ~!」シュタタ

連装砲ちゃん「きゅきゅ~!」ピュー

朝潮「広めの部屋を取りましたけど、あんまり走り回ってはいけませんよ」

島風「朝潮かった~い! せっかくのパーティーなのに」

連装砲ちゃん「きゅ~う」

あかり「テーブルとか倒しちゃうと危ないからね」

島風「は~い」

朝潮「兎人間を使役する魔女……」

あかり「もっと可愛い呼び方考えようよぉ!」

卯月「ヴォーパルバニーだって言ってるぴょん」

あかり「あっ、卯月ちゃん」

朝潮「こっちも兎人間ですね」

島風「私のが先だから卯月の方が被ってるんだよ」

連装砲ちゃん「きゅうきゅう!」

卯月「う~ちゃんをそんなもさい名前で呼ばないでほしいぴょん! う~ちゃんは誇り高いヴォーパルバニーぴょん!」

あかり「そっちの方がハロウィンっぽくはあるけど」

朝潮「可愛くはないでしょうあまり」

島風「兎人間じゃないの?」

卯月「違うぴょん!」

島風「どこら辺が違うの?」

卯月「う~ちゃんの方が全体的に可愛らしいぴょん!」

島風「それ卯月の主観でしょ」

卯月「ぷっぷくぷ~! 誰が見てもそう思うぴょん~!」

あかり「あかりは卯月ちゃんも島風ちゃんも可愛いと思うよぉ」

連装砲ちゃん「きゅっ!」クイクイ

あかり「連装砲ちゃん達もね」

朝潮「……にゃっ」クイ

あかり「朝潮ちゃんもだよぉ」

卯月「う~ちゃんを無視して可愛いことするなぴょ~ん!」

島風「うさぎはぴょんとは鳴かないんじゃない?」

武蔵「随分騒がしいからもう始めてるのかと思ったら、まだこれだけか」

あかり「武蔵さん!」

朝潮「武蔵さんはミイラですか?」

武蔵「ああ。今日は妖怪の仮装をして歩く日だと言うからこれで来たが、やはり変な目で見られたぞ」

あかり「そりゃ見られますよぉ」

島風「もっとちゃんとおっぱい隠さなきゃ」

武蔵「胸など先だけ隠れていればそれでいいんじゃないのか?」

あかり「よくないですから! 帰りはちゃん服着てください!」

武蔵「こっちの方が落ち着くんだがなぁ」

朝潮「人には受け入れられないですが落ち着ける格好ってありますよね」

武蔵「ふっ、わかるか朝潮」

朝潮「ええ!」

卯月「変なところで意気投合しちゃったぴょん」

連装砲ちゃん「きゅ~きゅきゅ~きゅ~」クルクル

武蔵「おいおい、今はまだ巻き足さなくていいから」

あかり「他の皆はどんな格好してくるんだろうね。山雲ちゃんのはわかるんじゃない?」

朝潮「もったいないお化けとか言って野菜の着ぐるみ着ようとしてたので止めました」

島風「かぼちゃのお化けが出るイベントなのに、他の野菜はだめなの?」

朝潮「そ、そう言われると確かにハロウィンらしさがあるような気も」

卯月「騙されちゃだめぴょん! 絶対ないぴょん!」

武蔵「しかしまあ、5人集まってうち2人ずつモチーフが被るとはなぁ」

島風「私は兎人銀であっちはボーカルバニーだから別だよ!」

卯月「ヴォーパル!」

朝潮「私はまあ猫耳と尻尾付けてますし、ネコから変身した魔女ということであかりとの差別化ははかれます」

あかり「背景設定が追加された!?」

武蔵「ほう、なら普段はあかりの飼い猫で、飼い主の真似をしてみたというところか」

朝潮「えっ?」

あかり「そっかぁ、そういう設定だったんだね~よしよし」ナデナデ

朝潮「勝手に設定追加しないでくださいよ~!」

卯月「う~ちゃんも飼い兎ぴょん!」

島風「私は妹兎だよ~」

武蔵「私はなんだ? インテリアのミイラか」

あかり「妹兎ってなに!? インテリアのミイラも!」

しばらく後

朝潮「……」

あかり「どうしたの1人で外眺めて」

朝潮「あぁ、いえ。こうして全員集まるとやっぱり色々な仮装が出て来るものだなって」

あかり「皆すごいよねぇ。コスプレショーだよぉ」

朝潮「あはは、安直なの選んだのが恥ずかしいくらいです」

あかり「あかりの飼い猫が真似してる設定なんでしょ?」

朝潮「たまたまですし、それは武蔵さんが言いだしたことですから」

あかり「たまたま同じ格好してるってなんだか通じ合ってる感じして嬉しいよぉ」

朝潮「その気持ちもわからないでもありませんね……」

あかり「無意識の内に魔法を使ってたのかも?」

朝潮「あかりに心を操られてしまっていたんですね」

あかり「えへへ~操っちゃったよぉ」

朝潮「ふっ……まあ、それもあり得なくもないですか。もうとっくの昔に心を奪われてしまっているんですから」

今回はここまでです
次は神風型VRの続きです

あえてトリックオアトリートには頼らない感じです別に忘れていたわけではありません本当に

昨日はすいませんでした、寝っ転がっていたらいつの間にか朝になっていました
今日の終わりに小ネタ追加します

開始します

妖精(猫吊るし)「こっちでもVRルームを作りましたよ~!」

あかり「いつの間にかあかりの家が改造されてる!?」

妖精(猫吊るし)「あの島に作ってもよかったんですが、そう頻繁に行けるところではありませんからね」

あかり「まあ家にあった方が簡単にできて嬉しいのは確かだよぉ」

妖精(猫吊るし)「今からやりますか?」

あかり「そうだね。まだ途中だったもん」

妖精(猫吊るし)「カミカゼ☆シスターズですね」

あかり「そんなタイトルだったんだ……」

妖精(猫吊るし)「そちらもいいですが今VRゲームツクールというのを開発していましてね」

あかり「どんなゲームなの?」

妖精(猫吊るし)「名前の通りVRゲームを作るゲームですよ。設定からキャラクターまで全部思いのままです」

あかり「でも難しそうだよぉ」

妖精(猫吊るし)「そこは都度どういうのがいいか聞いて小難しい部分はゲーム側が制作してくれるようにしますよ」

あかり「どうしたいかって答えればいいだけなの?」

妖精(猫吊るし)「ええ。β版が出来たのであかりんにテストプレイをしてもらいたいんですが……」

あかり「う~ん、今日は前の続きするよぉ」

妖精(猫吊るし)「そうですか。ではこちらはまた今度にして、続きからはじめましょう!」

あかり「前回どんな感じで終わったっけ?」

妖精(猫吊るし)「それははじめればわかりますよ」

あかり「ん、ん……?」

松風「どうした姉貴? のぼせちまったのか?」

あかり「まつか……って近い!?」

松風「なんだよ今更」

あかり(そういえばお風呂で松風ちゃん……まつかに迫られてたところで終わってた!)

妖精(猫吊るし)(ええ、今回はここからスタートです)

あかり(いつもだったら勝手に次の日とかになってるのに~!)

松風「もしかして姉貴、こうやって迫られるのは慣れてないんだな?」

あかり「えっ、え?」

松風「姉ちゃんだもんな。他の姉貴達も、あかりの姉貴がしてあげてるって感じだったんだ」

あかり「いやぁ、むしろ受けの方が慣れてる――」

松風「そうだよな。バリバリ攻めて来るけど、本当は攻められるのには弱いってのはいるよな」

あかり「待ってまつか、そうじゃなくて」

松風「そうと分かれば言い訳を聞いてるわけにはいかないね。このままガンガン押していくさ……」

あかり「ちょっと~!」

朝風「まつか!」バン

松風「なんだよあさかの姉貴」

あかり「あさかちゃん!」

朝風「あんた何してんのよ!?」

松風「何って見たらわかるだろ? 姉妹のスキンシップ」

朝風「過剰すぎるでしょうが!」

松風「それをあさかの姉貴が言うかよ。知ってるんだぜ? あかりの姉貴としてること」

朝風「なっ……」

松風「しかも、みかの姉貴との関係を知った上でだよな?」

朝風「ななな、なんで知って!?」

松風「2人が見てるのを覗いて1人でしてるのを僕が覗いてたから」

朝風「~~~っ!?」

あかり(なんかややこしいことになってるね!?)

妖精(猫吊るし)(狭い家の中でそんなことしてたらそりゃあバレますよ)

× 松風「2人が見てるのを覗いて1人でしてるのを僕が覗いてたから」
〇 松風「2人がしてるのを覗いて1人でしてるのを僕が覗いてたから」 です


松風「てことで、僕があかりの姉貴とするのを止める権利はあさかの姉貴にはないってことだ」

朝風「それとこれとは、話が別っていうか」

松風「ふぅん、どう別なんだい?」

朝風「む、無理やりやってるでしょ!? そんな壁際に追い込んで!」

松風「それは確かにそうかもしれないねぇ。だけど、どっちが受けでどっちが攻めかの問題だろ?」

松風「姉貴達はされる方がよくて、僕はする方がいい。趣向までとやかく言われる筋合いはないよ」

朝風「こ、ん……」

松風「でもまあ、見ていたいって言うなら見ててもいいさ。なんたって姉貴は人がしてるのを覗くのが趣味みたいだからね」

朝風「誰がそんな趣味あるか! ちょっと姉さん何とか言って、あれ?」

あかり「あかりお風呂上がるね~!」

朝風「ええっ、いつの間に!?」

松風「くっ、あさかの姉貴に気を取られてる内にっ! どうしてくれるんだよ!」

朝風「どうもこうも、姉さんが逃げたってことはあんたは求められてないってことでしょ!」

松風「ただはずかしがってるだけだよ! 見てろよ、絶対に僕の物にしてやるからな」

あかり(ふえ~、何とか逃げ出せたよぉ)

妖精(猫吊るし)(そこで朝風さんも混ぜてする選択肢を選べないのがまだまだ甘いですねぇ)

あかり(甘くていいよぉ!)

次の日 大学


あかり(そういえばゲームの中で大学来るの初めてかも)

妖精(猫吊るし)(そうですね)

あかり(あかり大学のお勉強なんて全然わからないよぉ)

妖精(猫吊るし)(大丈夫ですよ。朝の時間が終わればすぐに昼休みになったり、そのまま終わったりしますので)

あかり(そこら辺はゲームっぽいね)

足柄「あかり、どうしたのぼーっとして」

あかり「あっ、足柄さん」

足柄「昨日眠れなかったりしたの? 快眠が取り柄の貴女が」

あかり「いえ、考え事してただけですよぉ」

あかり(あれ、足柄さんはあしがらさんでいいの?)

妖精(猫吊るし)(彼女はお隣に住む妙高さん家のあしえさんです。あだ名があしがらさんなんです)

あかり(あだ名かぁ)

足柄「そんなぼーっとなるまで何考えてたのよ。お姉さんに相談してみなさい」

あかり「あっ、えっとですね」

足柄「もう何よ。そこはいつもなら同い年でしょうがってツッコむところなのに」

あかり「あっ、同い年なんですね」

足柄「ちょっと、本当に大丈夫? そこまで深刻なの?」

あかり「あっ、いえ全然大丈夫ですからあははは!」

妖精(猫吊るし)(妹に関係を迫られるって普通に滅茶苦茶深刻ですけどね)

あかり(もう4人目だし)

妖精(猫吊るし)(なお深刻じゃないですか)

足柄「とにかく話してみなさいよ」

あかり(さすがにそのまま話せないよね?)

妖精(猫吊るし)(今の足柄さんとの好感度だと、たぶん通報されてバッドエンドになりますね)

あかり「その、妹との関係についてちょっと悩んでいて」

足柄「妹? あぁ、可愛い子が5人もいていいわね。私は下にいるのが黒羽だけだから」

あかり(羽黒さんのこと?)

妖精(そうです。ちなみに妙高さんはようこ、那智さんはそのままなちさんです。あと5人目以降はアップデートにより随時追加予定です)

足柄「あの子達皆あなたのこと好き好きって感じで、反抗期とか全然なさそうなのに」

あかり「それがちょっと行き過ぎてるような気がして」

足柄「あ~それはそうかもしれないわね。黒羽もいつもお姉ちゃんのことばっかり話してるって言ってたわ」

あかり(黒羽ちゃんはみかちゃん達と同じ年齢なんだね?)

妖精(猫吊るし)(ええ。なのでこちらではあかりんの方が年上ですよ)

あかり(そういえばみかちゃん達皆高校生みたいだけど、年齢どうなってるの?)

妖精(猫吊るし)(全員18歳以上です)

あかり(気にするなっていうことだね……)

足柄「けどまあ、嫌われるよりはいいでしょうよ」

あかり「そうですけど、お風呂入ってたら乱入してくるのはちょっと」

足柄「う~ん、男女だったらあれだけど女同士だしいいんじゃない?」

あかり「女同士でも問題がないわけじゃないと思いますよぉ」

足柄「そうねぇ。あの子達も思春期だから、もしかしたら飢えた狼のようになっちゃってるかもしれないわ」

あかり「お、狼……」

足柄「それなら、お姉さんとしての余裕を見せてあげなさいよ。調教するにはまずはどちらが上であるかを分からせるのが大事よ」

あかり「ちょ、調教……」

足柄「あはは、なんてね。一番現実的なのはそうね……あかりが恋人作るとか。も、もし、相手がいないっていうなら私がフリだけでも手伝ってあげてもいい……って聞いてる?ねえ?」

あかり(お姉さんとしての余裕を見せる……そうだよね、あかりはここではお姉さんだもん! おどおどしてたらダメだよぉ!)

自宅


あかり「……」

松風「よう、姉貴。わざわざそっちから呼び出すなんてな」

あかり「来たのね、まつか」

松風「今はあさかの姉貴も風呂入ってるから止めに来られないぜ? 覚悟決めたってことでいいんだよな?」

あかり「うん、そうだよ」

松風「殊勝な心掛けだね。まあ、悪いようにはしないよ。ちゃんと可愛がってあげるからさ」

あかり「それは楽しみね」

松風「ちぇっ、余裕ぶっちゃって。いいよ、その余裕すぐに剥がしてやるんだから!」ガバッ

あかり「きゃっ」

松風「ふふっ、ここまで来たらもう逃げられないからね」

あかり「逃げないよぉ。大事な妹に好かれてるんだもの、嬉しいことだもの」

松風「嬉しいねぇ、じゃあ、はじめるからね」

あかり「ん、キスするの?」

松風「ああ、するよ……」ググッ

あかり「……」

松風「……本当にするけど?」

あかり「うん」

松風「……いや気が変わった。キスとか甘っちょろい感じは僕には似合わないね。もっと攻撃的にいかなきゃ!」ムニッ

あかり「んっ……」

松風「どう、気持ちいいかい、姉貴?」モミモミ

あかり「ん~、あんまり」

松風「そんな強がり言わなくても、わかってるから」モミモミ

あかり「ううん、本当にそんなにだよ。まつか、揉み方わかってないでしょ」

松風「なっ、しょうがないだろ! 僕は姉貴ほど胸が大きくないんだ! 練習なんかできないんだよ!」

あかり「練習したかったの?」

松風「そ、それはっ、まあ、姉貴にするんだし、痛かったりしたら嫌われる、かもしれないしさ……」

あかり「無理やりするのは嫌われないと思った?」

松風「だって、他の姉貴達にはしてるから、それはいいだろ! 僕だけダメな理由があるのか!?」

あかり「ううん、ないよ。だから怒ってないの」

松風「だったら、縁起でも気持ちよがってくれたって……」

あかり「だってそれでいいんだって思ったらこれからずっとそうなっちゃうでしょ? あかりはちゃんとまつかと気持ちよくなりたいよ」

あかり「だからね、お姉ちゃんが教えてあげる。本当に気持ちいいやり方をね」グルッ

松風「えっ、えっ……?」

松風「待って、僕が姉貴にするんだ! なんでこうなってるんだよ!?」

あかり「まつかがやり方知らないからだよぉ」

松風「知ってる! おっぱい揉んで、し、下を弄ればいいんだろ!?」

あかり「やっぱり知らない。ちゃんと教えてあげるから覚えなさいね」バッ

松風「み、見るなぁ! 自分の方が大きいくせに、妹の胸見て楽しいの!?」

あかり「楽しいよ。だって可愛いもん」

松風「それは嫌味、あっ……んっ」ピクン

あかり「可愛い妹の体だからだよ。嫌味とかじゃないからね」ペロペロ

松風「ひあっ、やめ、乳首、なめ……あああっ……!」

あかり「まつか、こんなに敏感ってことはやっぱり自分で練習してたんだね」

松風「はぁ、ぁ……そん、なぁ……こと」

あかり「こんなに反応してるのが何よりの証拠だよ」クリクリ

松風「うあっ……」

あかり「胸触るだけじゃないって言ったけど、まつかは触るだけでも十分気持ちよさそう」

松風「はぁはぁ、この、僕が、こんなっ……」

あかり「でも胸以外にも気持ちいいところあるはずだから、それを探そうかなぁ」スリスリ

松風「あっ、待って、だめ、んんんっ……!」

あかり「そっかぁ、ここだねぇ。ここを、どうされるのがいい?」トントン

松風「やぁっ、そん、とこ、きもちよくな……ああっ、うそっ、ああっ……」

あかり「自分も知らなかったのかな?」

松風「だって、だって、胸触って、下、するだけで、気持ちよく、って……」

あかり「それが気持ちいいのは確かだけどね。他にもたくさん気持ちいいところが、体にはあるんだから」

松風「気持ちいい、ところ……」

あかり「ふふっ、今日は幾つ見つけられるかなぁ」

妖精(猫吊るし)(さすがに場数違いますね……)

松風「ふぅ……ふぅ……」

あかり「ふふっ、全然知らないのにお姉ちゃんを落とそうだなんて逸りすぎだよぉ」

松風「しょうが、ないじゃないか……3人も、先越されちゃって……」

あかり「不安だったの?」

松風「そうだよ……僕だけ仲間外れにされたやだなって……」

あかり「はたかもまだなのにどうしてそう思うの?」

松風「はたかはなんかはるかの姉貴と一緒にしそうじゃん! 僕はそんな感じじゃないし……それに……」

あかり「それに?」

松風「僕、男みたい、だろ? 姉貴は女の子が好き、なのに、それじゃ相手にされないって」

あかり「そんなの気にしてたんだ?」

松風「気にするよ!」

あかり「でもわざと男っぽくしてるところあるよね?」

松風「それはぁ、今更、はずかしいよ……」

あかり「ふふっ、あかりはまつかを男みたいだなんて思ったことないよ。そう見せようとしてるとは思うけど、あかりにとっては可愛い妹で女の子」

松風「姉貴……」

あかり「大丈夫、まつかも大好きだよ」

松風「うん……」

あかり「まつか、さっきのちゃんと覚えた?」

松風「僕、初めてだぜ? 気持ちいいばっかりで、覚えられるわけないだろ?」

あかり「じゃあ、どうするの?」

松風「……覚えるまで、して?」

あかり「うん、わかった。ちゃんと覚えるまで、お姉ちゃんが教えてあげる」スッ

松風「あっ……んっ、姉貴、好き……」

あかり「ふぁぁ……」

神風「姉さん、寝不足?」

あかり「ちょっとね」

朝風「あか姉が寝不足だなんて珍しい」

春風「そうですか? 最近は珍しくもないような気がしますけど」チラッ

松風「ま、まあ大学生にもなって毎日規則正しい生活なんてさ、そっちの方が不健康ってもんだから」

旗風「けれど、健康でいることに越したことはありませんよ」

神風「体調崩さないように気を付けてね」

あかり「気を付けるよぉ」

春風「ええ、そうです。あかりお姉様には元気でいてもらわなけらば」スッ

あかり「はるか?」

春風「今晩、お時間をいただけますか? はたかのことでご相談が」ボソッ

あかり「う、うん」

松風「内緒話なんて、何の話してたんだ?」

春風「それを言えないから内緒話なんです」

朝風「はたかならなんか知ってるでしょ、教えなさい!」

旗風「えっ!? それは……」チラッ

あかり「……」

旗風「い、言えません!」

神風「ほら、家族にだって言えないことくらいあるでしょ。あんまり詮索しないの」

旗風「うぅ……」

あかり(やっぱり、そういうことなの?)

妖精(猫吊るし)(そういうルートですからね)

あかり(ゲームじゃなかったら大変な状況だよねぇこれ)

妖精(猫吊るし)(果たして現実でのあかりんの状況とどちらが大変なのかは判断付きかねますけどね)

今回はここまでです
次は衣笠との交流です

VRツクールの話は伏線というか予告のようなものです
タイトルにも付いてるのに全然安価出せてないのでいっぱい出せるようなことやれたらという感じで
さすがにいつも通りの時間で安価出しまくってると全然進まないと思うので
いつになるかわかりませんが時間が取れるときにやろうかなと考えてます

↓1~2で小ネタ追加します
いつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でもOKです

開始います

あかり「ここでの生活は慣れましたか?」

衣笠「そこまで変わりはないから」

あかり「古鷹さんと青葉さんがいるのに?」

衣笠「共同生活してたのはあっちでも同じだしね」

あかり「西垣先生のところにも古鷹さんと青葉さんいるんですか?」

衣笠「いるかもしれないし~いないかもしれない」

あかり「何で曖昧なんですか」

衣笠「曖昧にしとく方が後々便利なのよ」

あかり「そうなんですか」

衣笠「そうなんです。それで、今日も私の様子見に来てくれたのね」

あかり「定期的に見に来ますよ~」

衣笠「なんか点検されてるみたいであれだけどまあいいや」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 普段の青葉と古鷹について
2 海でのことについて
3 学校生活はどうなのかという話
4 その他自由に

あかり「今日は何しましょう?」

衣笠「何しようかね~」

あかり「あっ、そうだ。衣笠さん肩凝ってたりしません?」

衣笠「ん? そうでもないけど、何で?」

あかり「古鷹さん達に聞いたかもしれませんけど、あかりマッサージが特技なんです」

衣笠「あぁ、聞いた聞いた。鎮守府でも評判だったんだってね」

あかり「はい! だから、お近づきの印にしようかなって」

衣笠「お近づきの印がマッサージってなんか変じゃない?」

あかり「そうですか? あかりはわりとよくやってましたけど」

衣笠「そこまで自信あるなら興味出て来るね」

あかり「やります?」

衣笠「そうだね、お願いしてみようかな」

あかり「任せてください! 凝ってなくても気持ちよくしてみせますからね!」

あかり「肩揉みますよぉ」

衣笠「うん」

衣笠(2人ともマッサージ上手いとは言ってたけど、なんか含みがあったのよね。何なのかしら?)

あかり「よいしょ」

衣笠「あら、意外に力あるのね」

あかり「えへへ、マッサージするときだけは握力出るんです」

衣笠「どんな体質よ」

あかり「確かにあんまり凝ってはないので、ほぐすより気持ちよくする感じで……」

衣笠「はぁ~、確かに上手だわ~」

あかり「でしょう?」

衣笠「いやしかし、肩揉みでこんなだらってなってたらお婆ちゃんみたいだわ!」

あかり「あかり、おばあちゃんみたいで可愛い人好きですよぉ」

衣笠「それほめ言葉なの?」

衣笠「ふぅ、ふぅ……」

あかり「どうしました?」

衣笠「や、なんか暑くなって来たなって」

あかり「マッサージの効果が出てますね」

衣笠「血行促進?」

あかり「結構血行促進されてますよぉ」

衣笠「あっ、ちょっと収まった」

あかり「ええっ!?」

衣笠(ここまでは普通なんだけど、やっぱり考えすぎかな?)

あかり「次は首のとこしますね」スッ

衣笠「ひゃっ!」

あかり「わっ、そんなに驚きました?」

衣笠「う、うん、ちょっとびっくりした」

あかり「そ~っと触りますね~」

衣笠(なんだろ、今の感じ……首のとこ、そんなに敏感?)

衣笠「ふやっ、ひゃ……」

あかり「衣笠さんはこの辺りが気持ちいい人なんですね」グッ

衣笠「ふひゃっ、気持ちよくはな、ふっ、くすぐった、ひ……」

あかり「変じゃないですから安心していいですよぉ。それなりにいますからね首のところが弱い人」

衣笠「へぇっ?」

あかり「今日は凝りほぐしより気持ちよくするマッサージなので、ここら辺も重点的にやっておきましょう」スリスリ

衣笠「んふふぅぅ~……!」

衣笠(まさか、こういうことなのっ!? マッサージが上手いって、そういうマッサージ!?)

あかり「えへへ~猫さんの喉なでてるみたいで好きなんですよねここ触るの」

衣笠「ね、ねこ?」

あかり「犬さんも好きですけど猫さんも好きですよぉ。今はビスマルクさんのところにいますけど、オスカーっていう子猫を鎮守府で飼ってましたし」

衣笠「そ、そうなんだっ、はっ……」

あかり「あんまり会いに行けないので、衣笠さんを代わりになでます!」

衣笠「やめっ、はぁっ、んんっ……!」

衣笠「はぁ……はぁ……」

あかり「背中もわりと気持ちいいって人多いですよ。ちょっとやってみますね」

衣笠「ま、待って……」

あかり「まずはこうして背骨の当たりをなぞって……」ツー

衣笠「ふぅぅっ……!」ピクン

あかり「これ気持ちいいですか?」

衣笠「くすぐったい、んだってば」

あかり「くすぐったいのと気持ちいいのはわりと近いみたいですから、ずっとやってたらたぶん気持ちよくなりますよぉ」ツー

衣笠「うひぁっ、んんっ……!」

衣笠(これでまったく悪意がないって態度のなのが逆にすごい)

あかり「あっ、ちょっと背中出しますね」スッ

衣笠「へぇぁっ!? そ、そこまでしなくてもっ!」

あかり「やっぱり直接触らないとダメなんですよぉ。こう、ほんの触れるかどうかって感じでくすぐるのがいいみたいなんです」スッ

衣笠「ふぁぁぁ……」プルプル

あかり「ほら、気持ちいいですよね?」

衣笠(だめだぁ、これは……)

衣笠「ふぁ~……」クタ

あかり「気持ちよくできたみたいで何よりです」

衣笠「よかったけど……よかったけどぉ!」

あかり「はい?」

衣笠「……いや、ありがとう」

あかり「どういたしまして!」

衣笠(本気で悪意も下心もないまっさらな笑顔見せられたら何も言えないわ)

あかり「またしたくなったら言ってくださいね」

衣笠「気が向いたときにはね」

衣笠(もう二度と頼まないようにしないと)

青葉「そうでなければきっと自分は深みにはまる。そう理解しつつも背中と首に残る快感の余韻は、衣笠の心に深く刻み込まれてしまっていたのであった」

衣笠「青葉っ!?」

あかり「あれ青葉さん? いつからいたんですか?」

青葉「ガサが首なでられて喘いでいた辺りから」

衣笠「喘いでないし! いるならいるって言ってよ!」

青葉「ガサにも知ってもらいたかったんだもの。ふふふっ」

衣笠「ふふふじゃないわよ!」

あかり「青葉さんもマッサージします?」

青葉「ん~青葉はおっぱいのマッサージしてもらいましょうか? まだ納得のいく感想聞いてませんし?」

あかり「まだ続いてるんですか!?」

衣笠「ちょっ、青葉何言って!」

青葉「うふふふ~、ガサも一緒に受ける? 揉み比べた方がいいのが浮かびやすいかも」

衣笠「わ、私はしないわよ!」

青葉「実はあかり、おっぱい揉む方が上手いんですよ」ボソッ

衣笠「なっ、なぁぁっ!?」

あかり「あかりしませんからねそんなこと!」

青葉「そう言わずにほら~」

あかり「ほらじゃないです~!」

衣笠(やっぱり、あっちにいた頃とは全然違うかもしれないわ……)

今回はここまでです
次は京子の話です

首筋触られるのは落ち着かないですが気持ちいいという人もいるみたいですし色々ありますよね

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以下から1~5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします

1 榛名
2 赤城
3 不知火
4 漣
5 伊19
6 龍田
7 その他大和型以外の艦娘
8 1~6の全員

開始します

漣「失礼します、ご主人様」

不知火「失礼します」

京子「うむ、来たかね」

漣「今宵の夜伽役を務めます、漣と」

不知火「不知火です」

京子「ふぅむ、どちらも顔はいいが胸が足りない。下がってイクを呼んで来なさい」

漣「お言葉ですがご主人様、こういう言葉があります。あんなのは飾りです、エロい人にはそれがわからんのですよ」

不知火「小さくてもご満足いただけるように励みますので、どうぞよろしくお願いいたします」

京子「そこまで言うならしてみようじゃないか。ほれ、苦しゅうない。もっと近こう寄れ」

漣「それでは失礼して」

不知火「……なぜ不知火までこんなことを」

京子「ちょっとぬいぬい~! プレイ中にそういう台詞は謹んでよ」

漣「そうですよぬいぬい、こういうのは雰囲気が大事なんです」

不知火「わかりましたからぬいぬいと呼ぶのはやめてください」

京子「そもそも、そっちがやりたいって言ったことに私が付き合ってるんだぞ?」

不知火「不知火は別にやりたいなんて言ってません。漣さんが無理やり……」

漣「だって悔しいじゃないですか! おっきい方がいいって言われたんですよ!?」

京子「おっきい方がエロいって言っただけだよ」

漣「漣のおっぱいは艦娘一エロいんです~!」

京子「感度いいって意味じゃわりと上位入りそうだけど」クニクニ

漣「ふひゃんっ!」

京子「でもエロさを感じるかっていうと、おっきい方が感じるなってだけで」

漣「あっ、あっ……それはぁ、ご主人様の精進が、たりませんぅ~ん……」

不知火「そうですよ。胸なんて大きくたって、どうせ乳首以外大して気持ちよくもありません」

京子「そうでもないんだけど……だけどまあ、今の不知火のはエロいかもね。待ちわびてるって感じで」

不知火「わびてません」

京子「じゃあ漣のずっとやってようかな」クリクリ

漣「ああんっ!」

不知火「……」クイックイッ

京子「あははっ、そんな胸張って主張しなくったってわかってるから。はい、触ってほしいんでしょ?」クニクニ

不知火「ふぁ……」

京子「おっぱい大きいと乳首弄ってるだけでも揺れるし、形変わるしで視覚的に楽しいんだよ」

漣「その分、漣は声で楽しませますよぉ。好きでしょ?」

京子「私はそこまで声オタではないのだが」

漣「んっ、あぁん……ご主人様ぁ……」

京子「ううむ、ご主人様呼びはポイント高いかな」

漣「ですって、ぬいぬいっ、あっ……」

不知火「何がですって、ですか……っ……」

京子「ふふん、ぬいぬいみたいに、気持ちいいのに耐えてる感じもわりと興奮するねぇ」

不知火「変態っ……」

京子「私のことペロペロするのが好きな子に言われたかないよ」グニッ

不知火「んっ、んんぅ……!」

京子「あはっ、いいねぇ、その押し殺そうとして抑えきれないって感じの……ぞくぞくするよ」

漣「あっ、ご主人様のSなスイッチが入っちゃいました?」

京子「入っちゃったかも……!」

京子「おっぱい小っちゃいと、口でするときがね~」チュッ

漣「んんんっ……! なんですかぁ? 顔がくっついて、いいじゃないですかぁ……」

京子「いや、圧迫感あるし」

漣「それはぁ……はぁん、おっきい人の方が、あるんじゃ……」

京子「おっきい人のもあるけどさ、柔らかいじゃんそっちは」

漣「漣のだってほんのり柔らかいですよぉ……」

京子「イクとか龍田とかはほんのりじゃなくてがっつり柔らかいんだよ」

不知火「京子……」

京子「なにさぬいぬい?」

不知火「不知火の方の……手が、止まってる……」

京子「あぁ、ごめんねぇ。漣の吸うのに夢中になってたよ」

漣「夢中になってるんじゃないですかぁ……はぁ……」

京子「京子ちゃんはマルチタスクがあまり得意じゃないのだよ」

不知火「嘘ばっかり……」

京子「寂しくしてごめんな~よしよし」ナデナデ

不知火「ぁっ……! な、なに、を……やめっ……ぅ」

京子「寂しくさせたらなでるのが一番なんだぞ~現に元気出て来たみたいだしっ」トン

不知火「ぁぐっ……!」

漣「あ~ん、ご主人様ぁ……今度はこっちを忘れてますぅ~」

京子「はいはい。ええい、やっぱり忙しいなもう」

京子「おりゃ~」グリグリ

漣「ひゃあんっ……乳首ドリルすな~って! 何で漣は半分ふざけた感じにするんですか!」

京子「いや、漣はそんな感じだから」

漣「どんな感じですかっ! 漣もぬいぬいみたいにエッチにしてくださいよぉ~……」

不知火「んっ、ぁっ……」

京子「おおっ、ぬいぬいそろそろ我慢限界っぽい?」

不知火「まだ、まだぁ……」

京子「そう言って声がエッチになって来たぞ~?」

漣「んもぉ~! 漣は最初からエッチな声出してるでしょ~!」

京子「だってわざとらしいんだもん」

漣「声で楽しませるって言いましたから……おっぱいで楽しませられないから、頑張ってるんですよ?」

京子「漣……」

漣「頑張ってる漣を応援してください……」

京子「でも自分の力で成し遂げないと、意味ねーんじゃねーか?」

漣「もぉ~! 若干古いです~!」

京子「はいはい、漣っぱいもよしよししちゃる」ナデナデ

漣「はぁぁんっ……きたぁっん……」

京子「そんな気持ちいいもんかね」

漣「んふぅ……なでなでされてるっていうのが気持ちいい、んですよぉ……あっ……」

漣「はぁん……」

不知火「あぁっ……」

京子「確かに小っちゃくても、声やら仕草やらでエロく感じることはできるよね」

漣「はぁはぁ、でしょう?」

不知火「んっ、ふ……大きさは関係ないんです……」

京子「そうだよね、関係ない。おっきい人でもできるよねこれ。小っちゃいからこそできることってなんかある?」

漣「……ありますよ」

京子「なになにおせーて」

不知火「小さい煽りをされて怒ることです」ガバッ

京子「へっ、うわぁっ!?」

漣「自分の胸を棚に上げてよくもまあ散々弄ってくれましたね」

不知火「小さくてもエロくなれるということを、その身を持って知ってもらいましょう」

京子「またこのパターンか~!」

漣「調子に乗るからですよご主人様」

不知火「小さい者同士、じっくりと慰め合いましょう……」

京子(あぁ、でも、おっぱい弄られてエロい顔になった2人に見下ろされるのはこの視点は、すごくエロい)

京子(これも別に小さいからこそできることじゃないけど――)

漣「また失礼なこと考えてますね!」カプッ

不知火「すぐに快楽で埋め尽くしてしまいますから」カプッ

京子「んん~っ……!」

今回はここまでです
次は結衣の話です

実際小さいからこそできることってあんまり思いつきません
日常生活では小さい方が良さそうですけど

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1~5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします

1 北上
2 大井
3 隼鷹
4 鈴谷
5 日向
6 羽黒
7 全員

開始します

めぐみ「羽黒ってさ、大人しくて目立たないけどおっぱいおっきいよね」

羽黒「ええっ!?」

藍「確かにおっきい。高雄とか愛宕とか規格外いっぱいるから埋もれてるけど、羽黒も十分だよ」

めぐみ「これが埋もれるっておかしいでしょうよ! 何でいきなり偏差値急上昇してんの!?」

羽黒「そう言われましても」

美穂「おっぱいおっきい子って性欲強いって聞くよね~」

撫子「やめなさい」

美穂「自分が性欲0だからってそんな、あいたっ!」

めぐみ「ちょっと触っていい?」

羽黒「えっ、そ、それはその……」

めぐみ「ちょっとだけ、ちょっとだけね~」

羽黒「い、いいですよ、ちょっとだけ、なら……」

めぐみ「ふへへ」

藍「めぐみ、気持ち悪いよ」

美穂「いつものことでしょ」

めぐみ「失敬な!」

羽黒「んっ……はぁぁ……」

めぐみ「……いや、ちょっと羽黒さん? まだ触ってないのにそんな切なげな声出さないでもらえる?」

羽黒「き、緊張して……うぅん……」

めぐみ(仕草やら息使いやらがやたらエロ過ぎて、なんか興奮してくるんですけど! やばい~!)スッ

鈴谷「お客様、当店お触り禁止となっておりますので」パシッ

めぐみ「うわっ! 鈴谷?」

撫子「ったく、めぐみもアホだけど、羽黒もいやならいやだってちゃんと言いなさい」

羽黒「いやだったわけでは……」

めぐみ「や~も~、マジな感じ出すのやめて~! 汗かいちゃったわ」パタパタ

藍「羽黒色っぽかったよ。私ドキドキしちゃったもん」

美穂「おっぱいから性欲が滲み出してるわぁ」

羽黒「出してません!」

鈴谷「まあ羽黒がドスケベなのは否定しないけど」

美穂「あらやだ」

羽黒「鈴谷さん!? 変なこと言わないでください!」

めぐみ「だってさ、これが鈴谷だったら」ムニッ

鈴谷「きゃああっ!? 勝手に触んないでよ!」ペシッ

めぐみ「ほげっ!」

藍「意外な反応だ」

めぐみ「だ、だけど、こうじゃん? でも羽黒はさっきみたいにもう雰囲気からがーって来るからさ」

美穂「スケベ空間を展開しちゃってたわ」

撫子「何をアホなこと言ってるのよ」

めぐみ「結衣ちゃんの教育に悪いからエロスを振りまくのもほどほどにね!」

羽黒「だから振りまいてませんから!」

鈴谷「もぉ~、あんま結衣以外に触らせたくないのに……」

撫子(そういうことは私に聞こえないように言ってほしいな)

羽黒「ただいま帰りました」

結衣「おかえり。ただいま、だけでいいのに」

羽黒「どうにも抜けなくて」

結衣「羽黒らしいといえばらしいからいいけどね」

羽黒「ありがとうございます」

結衣「何のお礼だよ。何がいい?」

羽黒「お茶を、私が淹れます」

結衣「いいから制服脱いで来なよ」

羽黒「うっ、はい」

結衣「ちょうど沸かしたところだったから、タイミングよかったね」

羽黒「……あの、結衣」

結衣「なに?」

羽黒「結衣は、その……私のこと、え、エッチ、だって思います?」

結衣「ぶふっ!? なんだよいきなり!?」

羽黒「今日学校でやたら仕草とか声とかがエッチだって言われて、結衣の教育に悪いから控えろとか」

結衣「控えろってどう?」

羽黒「エッチするの我慢する、とか?」

結衣「それ逆効果な気が」

羽黒「な、ならっ! します、か?」

結衣「……こういうの本末転倒って言うと思うんだけどね」

結衣「欲求不満なの?」

羽黒「そんなことはありません! 結衣にたくさん愛してもらっていますから満足しています!」

結衣「あんまりそういうことはっきり言われるとはずかしいんだけど……」

羽黒「あ……」

結衣「どうしたの?」

羽黒「私が結衣にすることってあんまりないかもしれません」

結衣「いいよ私はする側で」

羽黒「いえっ、たくさん愛してもらった分を全然結衣に返せていないのが滲み出しているのかも!」

結衣「比喩でしょそれ!」

羽黒「なので、今日は私が結衣を愛すということで」

結衣「やだ」

羽黒「なんでですか!」

結衣「はずかしい、だろ……」

羽黒「上手くやれるかどうかわかりませんけど、頑張りますので!」

結衣「私は別に羽黒がエッチでも構わないから!」

羽黒「欲求不満解消させてくれないんですか?」

結衣「うっ……そんなに、したい?」

羽黒「はい」

結衣「わかったよ……別に、初めてってわけじゃないし、ね……」

羽黒「結衣も十分に大きいですよね」

結衣「羽黒に言われると嫌味に聞こえる」

羽黒「そもそもの年齢が違うのに、嫌味になんか言いませんよ」

結衣「わかってるよ、羽黒はそんなこと言わないってことくらい」

羽黒「結衣……」

結衣「ん、まずキスするの? わかった……」

羽黒「んむっ……」チュッ

結衣「……」チュウ

羽黒「んんっ……」チュウ

結衣「ん、くっ……」

結衣(め、めっちゃぐいぐい来てる……)

結衣「はぁっ……」

羽黒「口、開けててください……」

結衣「へぇっ、あむっ……」

結衣(めっちゃ舌入ってくる……苦し……)

羽黒「ふぅ~……」

結衣「んんん~……! ぷはぁっ……」

羽黒「ふしゅ……ふぅ……結衣……」

結衣(涎、垂れてる……あれ私の……? いや、ていうか羽黒がこんな顔するなんて……)

羽黒「はぇ……結衣……」チュ

結衣「くすぐったいよ、羽黒……」

結衣(めっちゃがっちり拘束されてる~! 足まで使ってるし!)

羽黒「はぁっ、はぁ……」カプッ

結衣「んっ……」

結衣(すごい口でしてくるな……食べられてるみたいだ……)

結衣「お腹空いてるの?」

羽黒「空腹かってことですか? それとも結衣のお腹が好きかってことですか?」

結衣「えっ? あぁ、お腹好いてるかってこと?」

羽黒「このダジャレじゃ笑わないんですね」

結衣「だってわかんなかったし」

羽黒「ならお腹を好いて笑わせてあげますね……」チュウ

結衣「うあぁっ……! おへそにキスとか、やめ、ああっ……」

羽黒「はぁぁ~……」

結衣(息遣いが犬みたいになって来てる……)

結衣「胸、すごい押し潰れてるけど、苦しくない?」

羽黒「いいえ、全然。結衣のだって潰れちゃってますけど、平気ですか?」

結衣「私は平気……」

羽黒「結衣の胸の感触が、気持ちいいです……弾力があって、一部分だけかた……」

結衣「羽黒だってそうだからねっ!?」

羽黒「はい、私もそうです……結衣を愛して、固くなってます……」

結衣「ん……」

羽黒「そろそろ、下に触れていいですか……?」

結衣「……一々聞かなくていいから」

羽黒「そうですね……こんなに濡れた感触がありますもんね」

結衣「答えるのがはずかしいからだ! もっとはずかしいこと言うなっ!」

羽黒「すいません、でももっとはずかしいことします……」クチュ

結衣「うぁっ……」

羽黒「顔はこっちに向けててください、見ていたいです……」クチュクチュ

結衣「い、ひっ……はぐろ……いっ……」

羽黒「結衣……はい、いいですよ、いって、ください……!」

結衣「~~~っ!」ビクンビクン

羽黒「はぁ……あぁぁ……結衣……」

結衣「ふぅ、はぁ……はぁ……」

羽黒「素敵です……」

結衣「何がだよ……もう……」

羽黒「結衣っ……!」

結衣「んぁっ! ま、待って、まだっ!?」

羽黒「まだまだです、まだいっぱい結衣への愛が溜まってますっ!」

結衣「ええ~……」

結衣「ぁ、ぁ……」ピクピク

羽黒「ふぅ……」

結衣「も、い……?」

羽黒「はい……満足しました……」

結衣「よか、あぁ……」ガクガク

羽黒「結衣っ」ダキッ

結衣「もっ、全身ガクガクなんだけど……」

羽黒「すいません……歯止めが効かなくて……」

結衣「まあ、これで羽黒がすっきりしたならいいよ」

羽黒「結衣は……どうでしたか?」

結衣「私?」

羽黒「最初嫌がってましたし、激しくしすぎたかもしれませんから……引いてません?」

結衣「引かないよ……私だって羽黒に、その、愛されるの気持ちいい、し……」

羽黒「結衣……!」

結衣「それに羽黒が本当は肉食系名の知ってるから、引かない」

羽黒「結衣だけにですよ!? 結衣だけにしかこんな、しませんからね!?」

結衣「してたら怒るわ」

羽黒「教育に悪いエッチな私でも、これからも側に置いてくれますか?」

結衣「当たり前。教育に悪いどころか、そう教育したの私だしね」

羽黒「あはは、そうでしたね」

結衣「けど普段はもうちょっと加減してね?」

羽黒「はぁぅっ、これからは加減できるくらいの段階でまた発散できるようにお願いします」

結衣(もう思考がナチュラルにエロい方向に行っちゃってるわ……)

今回はここまでです
次はちなつの電の話です

性に奔放なように見えて純情なのも、清楚に見えて肉食なのもどっちもいいと思います

↓1 電の話

1 エロ有り
2 エロなし

開始します

電「ちなつ、朝なのですよ」

ちなつ「ん~もう朝?」

電「はい。いいお天気ですよ」

ちなつ「あら本当にいい天気……」

電「……日向ぼっこもいいですけど遅刻しますよ」

ちなつ「もうちょっと朝のいい雰囲気味わってたかったんだけどなぁ」

電「それはお休みの日にしましょう」

ちなつ「お休みの日にぼーっとしてたらもったいないじゃん」

電「平日にやってるのもある意味時間がもったいないのです」

ちなつ「そのもったいなさを楽しむのよ」

電「もうちょっと早く起こした方がいいってことです?」

ちなつ「そうかもね」

電「素直にそう言ってください」

大潮「こんなに天気がいいと気分もアゲアゲですね!」

ちなつ「悪い日も悪い日でアゲアゲでしょうに」

荒潮「いつの日も元気なのが大潮ちゃんのいいところよ~」

暁「けれどはしゃぎすぎよ! レディーとしてはもっと貞淑にならないと!」

叢雲「寝癖付けて言われても鏡見ろって言われるだけよレディーさん」

暁「えっ!? うそっ!? ちゃんと梳いたはずよ!?」

電「後ろ髪が跳ねてるのです」

暁「そこは鏡見てもわかんないからノーカウントなの~!」

叢雲「あっそ」

ちなつ「まったく、しっかりしてよね」

電「学校付いたら電が梳いてあげるのです」

暁「むぅ~! いつもはこんな失敗しないんだから!」

荒潮「週一くらいでやってるような気がするわ~」

大潮「走っていれば髪はたなびくので目立ちませんよ! 走りましょう!」

暁「走らない!」

ちなつ「朝から元気ねぇ」

電「いい天気ですから」

大潮「おっひる~おっひる~」

暁(ちなつ)「レディーがお昼ご飯ではしゃがないの!」

暁(あかり)「さっき盛大に腹の虫を鳴らしておいてよく言うわ。暁が疑われちゃったじゃないの!」

暁(ちなつ)「お腹の音まで同じになるわけないでしょ!」

あかり「まあまあ喧嘩しないで」

ちなつ「叢雲ちゃんは仲いいのに、何で暁ちゃんはああなんだろうね」

叢雲(あかり)「無駄にプライド高いからよ」

叢雲(ちなつ)「他人を受け入れることができないのよ」

電(叢雲ちゃんもそんな感じする、というのは黙っておくのです)

荒潮「いいから早く食べましょうよ~」

大潮「お腹ペコペコです!」

ちなつ「そだね」パカッ

あかり「ん、ちなつちゃん達の皆それぞれ違うんだね」

電「1品ずつくらいは別々の入れてくれてるのです」

ちなつ「榛名はそういう気配りしてくれるから」

叢雲(あかり)「くっ、こっちは全員一律なのに」

暁(ちなつ)「ふふ~ん」

暁(あかり)「ぐぬぬっ!」

ちなつ「だから榛名の気配りだから。暁ちゃんが威張ることじゃないからね?」

暁(ちなつ)「どりゃあ!」ブンッ

暁(あかり)「なんの! お返しっ!」ブンッ

荒潮「柔軟体操やってるはずなのに、何で背中合わせで投げ合いしてるのかしら」

大潮「背筋だけで投げる方も、着地できる方もすごいです!」

ちなつ「艦娘としての身体能力をこんなところで発揮しなくても」

電「暁ちゃん! ちゃんと体操しないとダメなのです!」

櫻子「すげー! 潮もやれる?」

潮「できると思いますけど櫻子が着地できませんから」

向日葵「体操競技に出られそうですわね」

朧「バランス感覚は艦娘にとってとても重要なので」

つばさ「こら暁×2! くるくる回ってないで体伸ばしなさい!」

ちなつ「すいません南野先生」

電「やれやれなのです」

ちなつ「ただいま」

電「ただいまなのです」

榛名「おかえりなさい。あら、他の皆さんは?」

ちなつ「暁ちゃんは陸上部に勧誘されて、渋ってたら代わりに大潮ちゃんがやるって言い出したら、暁ちゃんがやっぱり自分がやるって言い出したから2人で行ったの」

榛名「ややこしいですがいつもの暁さんですね」

電「荒潮ちゃんは2人と一緒に見学してるのです」

榛名「叢雲さんは?」

ちなつ「1人でどっか行っちゃったわ。まあ、暗くなる前には帰ってくるでしょ」

榛名「こちらもいつも通りですね。では服を着替えて、手を洗ってからお茶にしましょう」

ちなつ「用意がいいね榛名」

電「気配り上手がいかんなく発揮されてるのです」

榛名「お姉様に教わった紅茶の淹れ方を試したかっただけですよ」

高雄「ふぅ……こうして落ち着いてお茶を飲む時間はいいものですね」

榛名「お姉様が事あるごとにティータイムと言い出すのも頷けます」

雲龍「……」カチャッ

電「電が浮いてるような気がするのです……」

ちなつ「そりゃこの中に混ざったら浮くわよ。でも雲龍はたぶん」

雲龍「緑茶の方が好き」ズズッ

高雄「とか言いながら飲んでるじゃないですか」

雲龍「出されたものを残すのはもったいないから。それに別に美味しくないわけじゃない」

榛名「好みは人それぞれですからね」

ちなつ「やっぱりどっか抜けた感じ」

電「これなら電も違和感なく混じれるのです」

榛名「どうかしました?」

ちなつ「何でもないよ。お茶おかわり」

電「ちなつもなんか雰囲気壊しますね」

ちなつ「私も緑茶の方が好きだし。茶道部志望だったし」

ちなつ「はぁ……」

電「美味しかったからのため息、じゃないですね」

ちなつ「うん」

電「どうしたのです?」

ちなつ「こうして元の世界に戻って普通の暮らしをしていると、全部始まる前のことを思い出しちゃうんだよね」

電「あの世界に行く前のことを?」

ちなつ「うん。あの頃もこうして普通に暮らしてたけど、憧れてたのはもっと違う生活だった」

電「普通じゃないことしたかったのです?」

ちなつ「いや、結衣先輩とおとぎ話のラブストーリーみたいな毎日を夢見てて」

電「それは高望みしすぎな気がするのです」

ちなつ「好きな人との生活はそういうのがいいって思ってたこと」

電「じゃあ、今の生活に不満があるのです?」

ちなつ「ううん、それが全然。ものすごく満足してる。それが不思議だなぁって思ったの」

電「自然に好きな人と生活してるって言われるのは、ちょっとはずかしいです」

ちなつ「どうして? 今まで散々言って来たじゃん」

電「それは、そうですけど……」

ちなつ「なんて、こんなやり取り1つですごく楽しいって思えて来ちゃう」

電「わざとはずかしがらせたのですね~!」

ちなつ「ごめんごめん」

電「もう……」

ちなつ「ふふっ、こうして前と同じ生活をしてると変わったなぁってしみじみ思うよ」

電「良かったって思います?」

ちなつ「変わって?」

電「はい」

ちなつ「うん、よかったよ。好きって気持ちに好きって返してもらえることが、こんなに嬉しいんだって知らなかったから」

ちなつ「好きになってよかったよ、電ちゃんのこと」

電「なんだか打算的にも聞こえるのです……」

ちなつ「正直それがないとは言い切れないね。だけど、好きな気持ちは本当だよ」

ちなつ「これからも私を好きでいてほしいし、好きでいさせてほしい。そう思ってる」

電「……それは電が頼むことなのです。好きになったのは電なのですから」

ちなつ「どっちが先とか関係ないでしょ。今は同じ気持ち同士なんだから、ただ今の気持ちを言ってるだけ」

電「はい、電はこれからちなつが好きな電でいるのです!」

ちなつ「ありがと、電ちゃん」

高雄「……私達のこと完全に忘れていますよね?」

榛名「むぅ~、榛名あんまり大丈夫じゃないかもしれません」

雲龍「大胆だね」

電「はわわ、皆さんの前でこんな、はずかしい……」

ちなつ「私のこと好きなのはずかしいの?」

電「ええ~!? そういうことじゃないのですが」

ちなつ「どういうことなのかな~? ん~?」

電「んん~! 意地悪しないでください~!」

ちなつ(今の生活は王子様との夢の生活ではないけれど、きっと等身大の女の子としてこれ以上ないくらい幸福な生活なんだろうね)

ちなつ(非日常を経験してそうなるってなんだか不思議な気もするけどね)

今回はここまでです
次は綾乃の話です

電の話というよりちなつの話のまとめみたいな感じになりましたが、ちなつも全員の話をしたので次からは選択する形式で話は続きます

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1~6人まで エロ有りかどうかの指定も同時にお願いします

1 あきつ丸
2 熊野
3 叢雲
4 神通
5 陸奥
6 翔鶴
7 武蔵
8 全員

開始します

叢雲「もうタイツはきはじめたのね」

綾乃「寒くなって来たもの。叢雲はまだはかないの?」

叢雲「私はまだ蒸れそうな気がするから」

綾乃「もう大丈夫よ」

叢雲「とかいって実はめっちゃ蒸れてたりして」

綾乃「してないわよ! ほらっ!」

叢雲「ほらって、嗅げって?」

綾乃「うえっ!? そ、それは……」

叢雲「しょうがないわねぇ」

綾乃「ちょ、ちょっと叢雲!?」

叢雲「上官が足蒸れ蒸れだったらはずかしいでしょうよ。ちゃんとチェックしてあげる」

綾乃「もう上官じゃないしいらないから~!」

叢雲「まったく、この私にこんなチェックをさせるなんて」

綾乃「勝手にやってるんでしょうが!」

叢雲「こんなのはいてたら気になるでしょうよ」

綾乃「叢雲だってはくでしょ!」

叢雲「自分のは気にならないわよ。それとも綾乃が私のをチェックするの? それでもいいけど」

綾乃「そもそもチェックいらないナイアガラだって言ってるの!」

叢雲「ぶっぐっ……! 女の子は身だしなみに気を付けるものよ」

綾乃「だからって足の匂い嗅ぐ女の子はいないわよ!」

叢雲「ここに1人いるってことにしておきなさい」

綾乃「他意があるでしょ!」

叢雲「タイツならあるわよ」

綾乃「……」

叢雲「せめてツッコミは入れなさいよ!」

叢雲「……」クンクン

綾乃「……どう?」

叢雲「……」

綾乃「なんか言ってよ!」

叢雲「さっきのお返し。臭くないわよ」

綾乃「ほら、蒸れてないでしょ」

叢雲「けど、なんだかかぐわしい香りがするわ」

綾乃「へぇっ!?」

叢雲「お茶の香りみたいな……なんか靴に仕込んでるでしょ?」

綾乃「そりゃ一応対策くらいはしてるけど……」

叢雲「なんだ、嗅がせる準備はしてるんじゃない」

綾乃「匂わせない準備よ!」

叢雲「……」クンクン

綾乃「んぁん、やめて~!」

叢雲「綾乃の足は中々素敵だと思うわよ」スリスリ

綾乃「ひゃっ! 匂い嗅ぐの関係なくなってるわよ!」

叢雲「こんな足を向けられたらこうしたくもなるでしょ!」

綾乃「開き直った!?」

叢雲「これをタイツで隠すなんてもったいないわねぇ」スリスリ

綾乃「んふふぅ、叢雲の方がいい足してるでしょ」

叢雲「そう?」

綾乃「適度にむっちりしてて、でも引き締まってて……健康的よ」

叢雲「ふっ、そう? タイツはかずにもっと見せた方がいいかしら?」

綾乃「タイツはいてることでより引き立つってこともあるんじゃない?」

叢雲「綾乃、そういう特殊な性癖が」

綾乃「ないわよっ!」

叢雲「ほぉら、綾乃の大好きな私の足よ」

綾乃「大好きとまでは言ってない」

叢雲「これでこうして」クリクリ

綾乃「なぁん、何してるのよっ!」

叢雲「足で足を絡めとってる」

綾乃「意味わかんないわよっ! やめなさいっ」

叢雲「やめない」スリスリ

綾乃「ちょぉっ、んんっ……」

叢雲「足って意外に敏感なのよね~」スリスリ

綾乃「はぁ……叢雲、変な気持ちに……」

叢雲「足でされて気持ちよくなるなんて、綾乃ったら好きものねぇ」

綾乃「叢雲だって、顔赤くなってる……」

叢雲「そりゃあ、私も足使ってるもの。気持ちいいわ……タイツの感触好きなのよ」

綾乃「伝線するでしょ……脱ぐからちょっとやめて……」

叢雲「ちょっと汗かいてるじゃない。本当に蒸れてないの?」

綾乃「確かめれば、いいでしょ……」

叢雲「それもそうねぇ」クンクン

綾乃「んっ……」

叢雲「お茶の匂いはタイツを通してしっかり付いてるわね」

綾乃「それはよかったわ」

叢雲「味も見てみましょう」ペロッ

綾乃「うひっ!?」

叢雲「さすがに味はしないか」

綾乃「ば、ばかぁっ! 足舐めるなんて、何考えて……ひぅっ!」

叢雲「言ったでしょ、足は敏感なのよ……綾乃は特にそうらしいわね」

綾乃「いっ、あぁっ、足こんなに、やめ……あぁっ……」

叢雲「ふっ、足の先は蒸れてないけれど、元はいい感じに蒸れて来てそうね」

綾乃「ええっ……?」

叢雲「足でしましょうか?」

綾乃「いやよ、足でなんて……」

叢雲「なら仕方ない」ピラッ

綾乃「あっ……」

叢雲「やっぱり、こんなに蒸れて……きっとすごい匂いよ」

綾乃「やめてよぉ……」

叢雲「……はぁ、むせ返るほどの綾乃の匂いがするわ」

綾乃「なんで、嬉しそうなのよ……」

叢雲「すごい匂いとは言ったけど、臭いとは言ってないでしょうよ。私は好きよ、この匂い……」ピチャッ

綾乃「ひぁっ……!」

叢雲「んっ、んっ……」チュゥ

綾乃「なっ、やめっ、むらっ……はっ、あぁぁぁ……」

叢雲「……」ジュル

綾乃「ひっ……んんん~……!」

綾乃「何で足の蒸れチェックからこういう方向に行くのよっ!」

叢雲「綾乃だって期待してたでしょ?」

綾乃「し、してないっ!」

叢雲「それは残念ね」

綾乃「……叢雲はいいの?」

叢雲「私も、だいぶ蒸れちゃったかな」スッ

綾乃「……」

叢雲「私は足でしていいわよ」

綾乃「いやよ、そんな蒸れたところに足を付けたくない」

叢雲「ひど」

綾乃「私は足より、手でチェックするから……」

叢雲「足でもよかったのにな~」

綾乃「されたいの?」

叢雲「どんな感じなのかって試してみたくはあるかも」

綾乃「……頭の方までゆだってるみたいだから、しっかり冷やさないといけないわね」

今回はここまでです
次は小ネタです

足の良さというのは昔はよくわかりませんでしたが、某ゲームのおっさんキャラの戦闘グラがやたら足だけ綺麗だったのを見て何となく理解できるようになりました

開始します

>>522の続きから

あかり「はい、国後ちゃんも触って」

国後「うん……」ツンツン

神風「んんっ……!」

国後「ちょっとつついただけなのに?」

あかり「神風ちゃんは敏感だからね。でも胸だけなら朝風ちゃんの方が」

神風「そういう情報を、ペラペラしゃべらないでくださいっ!」

あかり「その内3人で来そうな気がするから」

神風「しませんよっ!」

国後「あぁ……神風さんの、すごく触り心地がいいです……」フニフニ

神風「あんっ……国後さんっ……」

国後「ごめんなさいっ! 強く揉み過ぎました?」

神風「いいえ……ただあかりと話してる最中でしたので」

国後「だからこっち向かせたかったんじゃないですか」

あかり「お話しより今はこっちに集中しないとね」ムニムニ

神風「ん~!」

国後「はぁ……」モミモミ

神風「くぅっん……」

あかり「神風ちゃんはね基本的にどこも気持ちいいから、気持ちいいところを重点的にするっていうより、全体的に触ってあげる方がいいんだよぉ」

国後「な、なるほど……」

神風「ああっん……! 愛撫の仕方の解説とかぁ、やめてくださいっ……!」

あかり「あかりそういうこと教えるためにここに来たつもりなんだけど」

国後「全体的に……」ムニュッ

神風「はぁぁ……」

あかり「そうそう、そんな感じに」モミモミ

神風「あっんんんっ……!」

国後「私がするより反応してる……」

あかり「あはは、あかりはもう知り尽くしてるからね神風ちゃんのこと」

神風「ふぅふぅ……」

国後「むむむ……」

国後「私にだって上手くできるわ……!」ムニュムニュ

神風「ん、いっ……!」

国後「あっ、今のは本当に痛かった、です?」

神風「ちょっとね……」

あかり「だめだよ国後ちゃん。敏感っていうことは痛みも感じやすいってことだからね。神風ちゃんはデリケートなんだよぉ」

国後「うぅ、そっか……」

あかり「痛くするのはもっと気持ちよくしてからじゃないと」

神風「んん!?」

国後「気持ちよくなったら大丈夫なの?」

あかり「一回気持ちよくしたあとはわりと雑でも平気」

神風「あかり!?」

あかり「あかりがそこまで持って行ってあげよっか」

神風「すでになんか雑な感じになってるじゃないのよ~!」

国後「そんな感じでいいんだ……」

あかり「もっとこう、格式高く?やることだと思ってた?」

国後「格式高くとは言わないけど、なんていうか特別なことだと……」

あかり「あかりも最初はそう思ってたけど、そんなことはないんだよきっと。本当に好きな相手ならね」

国後「本当に好きなら?」

あかり「うん。エッチなことをするのは、好きな人に好きだって言うことと同じだって」

国後「さすがに同じってことはないんじゃない?」

あかり「同じだよぉ。一番表現しやすいことではあるけどね。まあ、だからって好きって言わないわけではないし、ここまでするのに段階を踏む必要はあると思うけど」

神風「あかりはわりと段階すっ飛ばしてきますけどね」

あかり「それは大体あめの副作用のせいだから。まあとにかく、そんなに難しく考えないで。ここがゴールじゃないんだからね」

国後「……そうよね。これからもまだ続いていくんだもの。毎回格式高くしてたら身がもたないもの」

あかり「そうだよぉ。ゆる~く、すればいい。伝えたい気持ちをただ伝えればいいだけだよぉ」

国後「うん……神風さんっ!」

神風「なんですか?」

国後「おっぱい吸っていいですか?」

神風「伝えたい気持ちを伝えればいいってそういうことじゃないと思いますが!?」

神風「いい、ですけど……」

国後「やったぁっ!」

神風「そんな無邪気に喜ばれるのもはずかしい……」

国後「じゃ、じゃあ、吸いますよ……」ググッ

神風「ええ……」

国後(か、神風さんの乳首……綺麗な色……これを口に……)ハァハァ

国後「……っ!」パクッ

神風「……」

国後(こ、ここからどうすれば? 吸うって本当に気持ちいいのかな?)

あかり「吸うって口の中で弄ってあげる方が気持ちいよぉ」

国後(口の中で弄る? 舌でよね? こう……?)

神風「んっ……」

国後(反応してる……神風さんはやっぱりここも気持ちいいんだ)

あかり「優しくなら噛んでもいいかも」

神風「あかりっ!? なにを言って……!」

国後(優しく噛む……)

神風「あああっ……!」

国後(あっ、すごく気持ちよさそうな声出してる……)

神風「あ、あかりはしないの……?」

あかり「あかりがすると国後ちゃんとどっちで気持ちよくなってるのかわからなくなるもん」

神風「それをっ、んっ……」

国後「いいわよあかり、してあげて」

あかり「いいの?」

国後「それを神風さんが望んでるもの。今はあかりの方が神風さんのこと気持ちよくできるし」

国後「意地張って神風さんの気持ちを蔑ろにしてたら意味ないわ」

神風「国後さん……」

あかり「わかったよぉ。じゃあするね神風ちゃん」

神風「お願い……わりともう、いっぱいいっぱいで……」

あかり「もうちょっと大丈夫だと思うよぉ」ムニムニ

神風「んんぅ……! も、もう……」

国後(神風さんのエッチな声を聞きたいっていうのもあるしね)

あかり「国後ちゃん、神風ちゃん限界だって言ってるよぉ」

国後「う、うん……」

あかり「トドメを刺してあげて!」

神風「言い方ぁ……!」

国後「トドメって、やっぱりここ……いい、ですか?」

神風「ええ……」コクリ

国後「……いかせてもらいます」

あかり「イクのは神風ちゃんだよぉ」

神風「いつからそんな下ネタ言うようになったの!? ていうかやっぱりもう1人の方でしょ!?」

あかり「あかりは私、私はあかりだよぉ」

国後「え、と、指……いれる、のは怖いので、弄るだけで……」

神風「はぁぅ……!」ピクン

国後「こ、こんな感触なんだ……ええ……」

あかり「もうちょっと上の方に」

国後「これが、神風さんの……」

神風「まじまじ見ないで……」

国後「……」ゴクリ

あかり「特に敏感だから、さっきも言った通り慎重にね」

国後「わ、わかってる……慎重に……」スリ

神風「ん、くぁぁっ……!」

国後(あっ、今まで一番気持ちよさそう……)

あかり「そう、そのままゆっくりね。もう限界みたいだから、すぐに……」ペロ

神風「ふぁぁ……」

国後「……神風さんっ」

神風「ぅぅ~~~っ!」

神風「あかりが言ったように、特別なことではありませんからね」

国後「はい、わかってます」

神風「体の関係があるからといって、あまり無体なことをするようであれば切り捨てますので」

あかり「そろそろ優しくしてあげたらいいのに」

神風「これでも十分優しくしてるつもりですが?」

あかり「いっつも自分が振り回される側だから、ああやって上位に立とうとしてるんだよ」

神風「変なこと吹きこまないで!」

国後「まあ特別なことじゃないかもしれませんけど、関係が深まったことに間違いはありませんよね?」

神風「それはそうですね」

国後「なら嬉しいです!」

神風「……そうですかならよかったです」

国後「これからよろしくお願いしますね神風さん! それに、あかりも」

あかり「ええ、よろしく。神風ちゃんの方に比重が傾いてるのをどうこっちに向けるのか、考えるのが楽しみだわ」

神風「……私みたいなことにさせないから安心していいですよ国後さん」

国後「は、はぁ」

今回はここまでです
次は睦月型全員とする小ネタです

あかりも人に教える立場になったんですね

ちょっと頭痛が痛いので↓1で小ネタ募集します
いつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でもOKです

開始します

あかり「睦月ちゃん来たよぉ」

睦月「やっと来たの? おっそいよ~!」

如月「如月をこんなに待たせるなんて」

弥生「……」

卯月「早くこっち来るぴょん!」

皐月「呼んだら早く来るのは鉄則だよ」

水無月「うんうん。待たせていいことはないからね」

文月「ん~……」

長月「文月起きろ。あかりが来たぞ」

菊月「菊月としては来なくてもよかったんだが」

三日月「本当ですよこんなこと……」

望月「何でもいいからさっさとやっちゃって~」

あかり「皆集まってる。っていうか何で服着てないの!?」

睦月「なんでかにゃ~?」

あかり「あかり用事を思い出したから帰るね!」

如月「だ~め。逃がさない」ガシッ

あかり「ひええ~!?」

如月「んもぉ、如月に抱きしめられてその反応はないでしょ~?」

弥生「鍵閉めとく……」

あかり「何なの本当に!?」

睦月「んふふ~、今艦娘になってる姉妹は全員集まったし、全員とそういう関係になったんでしょ?」

卯月「だったら、全員でやっちゃおうと話になったぴょん!」

あかり「おかしいよねその発想は!? 全員とって物理的に無理だから!」

皐月「まあある程度順番にって感じになるけど、そこは色々雰囲気があるだろう?」

水無月「皆で一緒の方が楽しいよ絶対!」

三日月「わ、私はやめようって言ったんですよ! でも聞かなくて!」

望月「あたしもだるいって言ったのに、無理やり連れて来られてひん剥かれたんだよ~」

長月「同じ相手に懸想しているのだから、姉妹同士の諍いをなくすためにもこういう機会は必要だと思うが」

文月「皆で仲良くしてたいよ~」

菊月「それを言われると、反論できん」

三日月「そんな争いしていたらあかりの心象も悪くなりますし……」

望月「はぁ、しゃ~ないなぁ」

睦月「ということで集まった次第でっす」

あかり「睦月ちゃん達で仲よくしようってことなんだね」

如月「仲良くあかりとエッチしようってことよぉ」

あかり「睦月ちゃん達だけですれば――」

卯月「う~ちゃん達が好きなのはあかりぴょん! そこはあかりがいないと始まらないの!」

あかり「あっ、そう……」

睦月「ということで、睦月から順番にスタートね!」

あかり(そんな流れ作業みたいな感じでいいのかなぁ)

睦月「あかり、早く早く~」

あかり「あぁ、うん。触るね睦月ちゃん」スッ

睦月「ふぁ……」

如月「睦月ちゃんにはそこからなのね」

三日月「そういう攻め方をするんですか……」

睦月「ええ~! めっちゃ見られてる!」

文月「だって他にすることないし~」

睦月「ウォーミングアップしててよ!」

菊月「まずはあかりとがいい」

望月「意外に乙女チック」

如月「でもあかりとはじめやすいように、お姉ちゃんがペッティングしててあげましょっか~?」

菊月「いらんっ!」

睦月「こんな観察されるとはずかしいにゃしぃ~!」

水無月「いひひ~じゃあ気にならなくなるくらい気持ちよくしてあげよう~!」

睦月「ええっ!? 水無月も来るの!?」

皐月「そうだね、僕も手伝おう」

あかり「皐月ちゃんも?」

水無月「妹からのの撫を受けるがいい~」スリスリ

皐月「こういうの考えたんだけど、気持ちいいか教えてくれないかな?」トントン

睦月「ふひゃん……! こら、やめっ、やめなさい~!」

水無月「ほらほら、あくまでメインはあかりだからね?」

皐月「僕らはあかりのお手伝いだよ」

あかり「あっ、うん。水無月ちゃん達がそこをするならあかりは……」

睦月「ふぁぁっ!? もうそんなっ、んぁ……!」

水無月「お姉ちゃんもうなの?」

皐月「早いね」

睦月「だっ……3人で……あああっ……!」

睦月「はぁ~……はぁ……」

あかり「これあかりがしたってことでいいの?」

如月「あとがつっかえてるからそういうことにしましょ」

弥生「如月が待ちきれないだけ……」

如月「それもあるけどね……ほら、来て」

あかり「うん……」ムニッ

如月「うふっ……やっぱりそこからなのぉ?」

あかり「だって一番触りやすいんだもん」

如月「あんっ……! うふふっ、そうよねぇ。如月が一番いい体してるものねぇ?」

弥生「む……」

如月「その如月を2番目に抱いちゃったら……あっ、後の子が楽しめなくなっちゃうかも……」

三日月「ではあかりが堪能する前に終わらせましょうか」

弥生「そうする……」

如月「あらぁ……三日月ちゃんと弥生ちゃん……!? だめよぉ、そこはあかりにっ……!」

弥生「あかりはおっぱい触ってて……」スリスリ

三日月「一番大きいのは確かですからね……」ピチャピチャ

あかり「如月ちゃんはそれでいいの?」ムニムニ

如月「いいっ……! いいわぁっ……! 気持ちいい、のぉ……!」

菊月「スイッチが入ったみたいだ」

文月「如月エッチ~」

三日月「んっ……ん……」

弥生「あかり、如月のそこ思いっきり……」

あかり「う、うん……」キュッ

如月「……っ!? ああああっ……!」ビクンビクン

三日月「わっ……」

如月「ふぅ……ふぅ……あぁ、おっぱいでイッちゃった……」

三日月「私が下してたんですが」

弥生「そういうことにしないと進まないから……」

あかり「次は弥生ちゃん?」

弥生「ん……」

あかり「わかったよぉ。おいで」

弥生「うん……如月の後だと触り心地が悪いかもだけど……」

あかり「ううん、そんなことないよぉ。弥生ちゃんも弥生ちゃんで触り心地いいよ」フニフニ

弥生「……ぅ」

あかり「安心していいからね……」

弥生「……ぁ、ドキドキ、する……」

長月「弥生は静かに感じるんだな」

望月「静かな方がいいよ」

弥生「見られてる……やぁ……」

睦月「んふふ~、見られながらされる気持ちはどうかにゃ~?」

あかり「あっ、睦月ちゃん復活した?」

睦月「お姉ちゃんもお手伝いしてあげるよ~」ペロペロ

弥生「ぁん……それは、皐月と水無月に……」

睦月「順番が来たらね~……」

皐月「ええ~、僕は一対一がいいよ」

水無月「水無月も~」

睦月「お姉ちゃんにあんなことしておいて許さないよ~」レロレロ

弥生「ひゃぅ……! 怒りを弥生にぶつけないで……」

あかり「あかりも舐めようかな……」ペロッ

弥生「ふぁ……ん……」

睦月「弥生そろそろ限界っぽい?」

あかり「そうみたいだね……睦月ちゃんスパートをかけるよぉ」

睦月「は~い。ふふっ、あかりと睦月のどっちで達したかわからなくしてあげる」

弥生「あっ、んん……ふぁぁ……」

あかり「これはあかり……」

睦月「こっちは睦月だよ……」

弥生「どっちがどっちか、わかんな~~ぁぁ……!」

弥生「……ぅん……」

菊月「余韻も静かだ」

長月「うむ、夜も遅いしこれくらい静かになるように気を付けなくては」

水無月「いつも騒がしいう~ちゃんの番だけど」

皐月「静かだったよね」

卯月「ぴょ~ん!」ガバッ

あかり「わあぁっ!?」

文月「お~、すごい跳躍力~」

三日月「静かにしろと言った矢先に!」

卯月「う~ちゃん、ずっとおまたの奥がぴょんぴょんして大変だったぴょん……」

あかり「ぴょんぴょんしてるの……?」

卯月「うん、してるぴょん……来て、確かめて……」

あかり「う、うん……」ツプ

卯月「うんんぅぅ……!」

あかり「ん……ぴょんぴょんしてる……?」

卯月「してるぴょん……すごく、ぴょんぴょんしてる……あかりが入って来て……悦んでる、ぴょんっ……!」

あかり「ぴょんぴょんしてる感はあんまりないけど……でも、喜んでるのはわかるかな」

卯月「ぴょん、ぴょぁ、ああええぇ……!」ビクッ

あかり「あっ、もう?」

皐月「次僕ね~」

卯月「う~、まだぴょん……! まだ足りないぴょん~……!」ギュッ

あかり「ああっ、ぬ、抜けない……! 卯月ちゃん、離して!」

卯月「いやぴょん……まだ卯月の疼きが収まってないぴょん……」

水無月「ダジャレ言う余裕はあるのにねぇ」

あかり「無理にすると怪我させちゃうし……ん~!」

如月「卯月ちゃん……だめよ、ちゃんと順番は守らなきゃぁ……」スッ

卯月「ぴょえっ!? き、如月……!?」

如月「うふふ……如月もぉ、まだじんじんしてるのよぉ……卯月ちゃんのお相手、してあげる……」

卯月「き、如月は加減利かないからいやぴょん……! あ、あかり~!」

如月「うふっ、妹達にあかりを渡さなきゃだめ、よっ」ギュッ

卯月「ぴぃぃ~~……!」

あかり「あっ、抜けた」

如月「卯月ちゃんはぁ、如月が面倒見とくから後はお願いね~……」

卯月「た、助けてぴょ~ん!」

あかり「あぁ、うん、まあ、しょうがないよね……?」

皐月「僕の出番だね!」

あかり「そうだね……」

皐月「そろそろ疲れて来た?」

あかり「疲れたというより流れ作業みたいになってる感じが……」

皐月「そっか、あかりの盛り上がりが足りないんだね。なら、こうしよう」チュゥ

あかり「んっ……」

皐月「んっ、はぁぁ……へぁ、ふふ……どうだい? 少しはやる気出た?」

あかり「ん……皐月ちゃん、キス上手だよね」

皐月「えへへ、あかりほどじゃないよ……盛り上げようとしたのに、僕の方が興奮して来ちゃった……」

あかり「あかりもしたから大丈夫」ダキッ

皐月「んは……それならよかった」

水無月「さっちんさっちん~水無月ともチューしよ~」

皐月「え~、水無月の番にしてあげるから待ってよ」

水無月「水無月次だからさっちん倒れてるよたぶん!」

皐月「しょうがないなぁ……ほら、口開けて」

水無月「は~い……」チュウ

皐月「ん……ちゅ……」

望月「こいつわりとキス魔だよね~」

文月「チューするの気持ちいいよ~」

あかり「あかりはしてる間の無防備な皐月ちゃんを弄っておくよぉ……」スリスリ

皐月「……っ、ぅ……」

水無月「んむむっ……」

皐月「はぁっ、あぁ……あかり、僕のここにも、入れてよ……」

あかり「ん、入れるの?」

皐月「指でトントンってされるの、好きなんだ……あかりを中に感じられる……」

あかり「わかった、痛くしないように気を付けるね……」クチュ

皐月「あぁ、ああぁ……はぁ、いった……?」

あかり「ん……」トントン

皐月「ああっ……! 中から、あかりが呼んでる……!」

水無月「お~……ここまでするんだ……」

皐月「うぁ、ああっ……あかり、ああ、ぃぃぃ……!」

皐月「はぁ~……」クタ

水無月「やっぱりグロッキーだし。先にしといて正解だったね」

あかり「次、水無月ちゃん?」

水無月「えへへ、優しくしてくれたまえ」

あかり「水無月ちゃんは指入れるの嫌だったよね」

水無月「嫌っていうか~怖いっていうか~」

文月「あたしも~」

三日月「私はそこまででもないですが……」

水無月「それに~水無月は中に入れられるよりも、ここ……ここ弄られる方が好きだもんねぇ……」クイッ

あかり「わっ、もうすごいことに……」

水無月「いひひ……めっちゃお預け食らって~、さっちんとチューして~、そしたらこうもなるよ~……」

あかり「待ちわびてたんだね」

水無月「当たり前だよ。したくなかったら、ここにいないもん……あかり……」

あかり「うん、そっとするね……」スッ

水無月「い、ひっ……! いっつも、ソフトタッチから、はじめるよね……」

あかり「だって、慎重にしないと痛いでしょ……?」

水無月「うん……そうやって優しくされるから、安心して……でもっ……! だから、クルんだよねぇ……!」

あかり「……もうちょっと、強くするね?」

水無月「あっ、ふっ……! んんんっ……!」

あかり「もうちょっと……」

水無月「んんっ、あああっ……!」

あかり「……っ!」

水無月「~~~っ……!」

望月「水無月もわりと静かにイクな」

菊月「声が出ないって感じだが」

長月「仰け反り方が凄い……」

水無月「……っ、はぁ……はぁ……あぁ、おっぱいとかもっと触ってもらいたかったのに」

あかり「それはまた後でね」

文月「あたしの番~」

あかり「よぉし、おいで文月ちゃん」

文月「あたしも指入れられるやだよ~?」

あかり「うん、だから、ここだよね……」グニュ

文月「んにっ……ん、そこぉ……」

望月「ポルチオか」

長月「本当に感じるのか、そこで?」

文月「んふ~、気持ちいいよ~?」

あかり「マッサージと同じようにやればいいから、あかりもやりやすいしね」グニッ

文月「んっ……!」

菊月「おぉ……そんな反応するのか……」

文月「んん~……見世物にされてるみたい~……あっ……」

あかり「皆で集まったんだから、これくらいはしょうがないでしょ」ググッ

文月「ふぁぁ……ん……あかり、おへそもぉ……」

あかり「うん……」クリクリ

文月「あぁぁん……!」

三日月「文月さんおへそもなんですか?」

文月「ぁ、あかりにぃ、前おへそこちょこちょした、お返し~……ひゃあっ……!」

あかり「お返しのつもりじゃなかったんだけど……」

文月「えへへ……あかり、あたしが怖いっていうことはしないで、気持ちよくさせてくれる~……」

あかり「怖がらせたら意味ないもん。あかりは気持ちよくなってもらいたいんだからね」

文月「だから好きぃ~……ん~……すきぃ、なのぉ~……ぅ……!」ググッ

望月「あっ、達したの……?」

菊月「弥生とかとはまた違う静かな感じだ……」

文月「ふへへぇ~……感じ方が~違うんだってぇ~……」

長月「長月もお願いしていいか……?」グイッ

あかり「いいけど、ずっとやってないと難しいみたいだから、また時間あるときね……」

長月「そうか、ならどうしよう?」

あかり「いつも通りにしようか……」クリクリ

長月「ん、まっ、て……」

あかり「どうしたの?」

長月「如月がいるのに……胸弄られる好きとか、はずかしい……」

菊月「如月は卯月に夢中だから平気だぞ」

如月「奥だけじゃなく、全身ぴょんぴょんさせてあげるぅ……」

卯月「やぁっ、ひぐっ……ぴょ~ん……!」

長月「そ、そうか……なら、続けてくれ……」

あかり「そもそも大きくても小さくても、触られたら気持ちいいことに変わりはないよぉ。あかりだって触られるの好きだよ?」

長月「それでもあるんだ、色々と……」

あかり「そうだね、長月ちゃん……」ムニムニ

長月「んっ、ふぅ……」

望月「乙女多くね?」

三日月「駆逐艦の中でも貧相な部類ですし、気になるのは仕方ありませんよ」

長月「あぁ、あかりっ……もっと、全体をこねる、みたいに……」

あかり「こねこね~……」

長月「ああっ、そうだ、その、感じ……いい……」

水無月「ながなが~……下自分でやっちゃうのは寂しいんじゃないのかね~?」

長月「み、水無月……!」

あかり「あっ、ごめんね気が付かなかった」

水無月「あかりはこねてていいよ~……水無月がやったげちゃう」

長月「待て水無月、まっ、はぁぁ……!」

水無月「ふふっ、最後はあかりに代わってあげるから~」

長月「そうじゃ、ん、ふぁ……胸、も……」

あかり「こねこねだよぉ……」

長月「こん、なぁ、あぁ……」

水無月「あかり、こっち……」

あかり「うん……」クチュ

長月「んっ……ふぁぁぁ……!」

菊月「次は菊月か……」

あかり「ふぅ……うん、大丈夫」

菊月「いや、無理にはしなくていいんだぞ? また明日にでも……」

あかり「仲間外れ作っちゃうわけにはいかないから……」チュゥ

菊月「んっ……」

あかり「……」チュウ

菊月「ん、ぶぅ……」

三日月「わっ、すごい、濃厚に……」

望月「すご……」

菊月「はぁ……はぁ……ずるいぞ、あかり……キスされたらスイッチ入るって、知ってて……」

あかり「するって言ってるんだからするよぉ……」

菊月「もう、しょうがない……ここまでされたら、もう菊月もしてもらわなきゃ、止まらん……」

あかり「うん、随分待たせたからね……」ペロペロ

菊月「うっ、ぉ……」

三日月「菊月さんは口でされるのがいいんですね」

皐月「僕はキスだけど、菊月はそれ以外もかな?」

菊月「生暖かく、ぬめった、独特の感触がぁっ……ぞわぞわして、いい、んだ……」

弥生「弥生も……耳と舐められるの、好きだよ……」

睦月「じゃあしてあげよう……」レロッ

弥生「んぅ……もう、睦月やめて……」

菊月「なめられながら下腹部を触られるのが、一番、一番っ……!」

あかり「ん、ぁ……」

如月「うふふっ、なめてるあかりの表情もエッチだもんねぇ……」

卯月「ぁ、ぁ……」

菊月「はぁはぁ……うぅ……」

あかり「大丈夫、我慢しないで……」

菊月「うぅぅ~~……っ」

三日月「やっと私の番まで回って来ましたね……」

あかり「さすがに多いよぉ……」

望月「まだあたし残ってんだけどね」

三日月「ずっと見てて……フラストレーションが、溜まってきて……」

あかり「いいよ、全部ぶつけて来て」

三日月「本当ですか?」

あかり「受け止めるためにあかりここにいるから」

三日月「では……」ガバッ

あかり「わっ、と……」バタッ

三日月「キス、します……」チュウ

あかり「んっ……んっ!?」

三日月「……」グイグイ

あかり(すごい押し込んでくる!)

望月「うわぁ、三日月もすっげ」

三日月「はぁっ……」

あかり「はっ、げほっ、三日月ちゃ……んっ……!」チュウ

三日月「……」グイグイ

睦月「三日月ちゃんっ、あかり死んじゃうから!」

望月「あたしする前に死なれたら困る」

三日月「ぷっ、はぁ……はぁ……」

あかり「ふぇっ、げほげほ……」

三日月「すいません……」

あかり「ううん……それだけ、溜まってたんだね、フラストレーション。いつも真面目な三日月ちゃんが……」

三日月「真面目でも、好きな人がエッチなことしてるのずっと見てたら、こうなりますっ……!」

あかり「そうだね……待たせてごめんね……」

三日月「もっと体くっつけていいですか……?」

あかり「いいよぉ……」ギュッ

三日月「胸が、触れ合うように……ぁっ……!」

あかり「んっ……」

三日月「あかりももう、だいぶ溜まってるじゃないですか……」

あかり「あかりはまだ倒れるわけにはいかないからね……だから、三日月ちゃんにも……」クリクリ

三日月「ん、んんっ……どうせなら、最後がよかった……そしたら、一緒に……」

あかり「ごめんね、その代わり、すぐに済ます、からっ……!」

三日月「あっ、ああああ……!」

望月「弱いところ知り尽くしてんのな……」

あかり「三日月ちゃんとも長いから」

あかり「はぁ、はぁ……最後だね望月ちゃん……」

望月「夕月がまだいなくてよかったな」

睦月「夕月ちゃん来たらまたやろうね~」

あかり「へぇへぇ……あかりの体が、それまでもてば、だけど……」

望月「さすがに寝れば回復するだろう……」

あかり「一日は疲れ取れなさそうだけどね……」

望月「あぁ、まあごめんな変なことに付き合わせちゃって」

あかり「いいよぉ、あかりも皆のこと大好きだから……」

望月「大好きな人がへとへとになってるのあんまり見たくないんだけど……」

皐月「だから全員はやめようって言ったのに」

水無月「待ち時間と終わった後の時間が長いしね」

如月「さすがに多すぎたわぁ……」

睦月「3人ずつくらい一気にしてもらうべきだったかにゃ?」

菊月「それは1度にかかる負荷が尋常じゃなくなるだろう」

望月「あぁ、まあとにかく、これで終わりだから……頑張れ」

あかり「頑張る……」グジュッ

望月「あっ……下、くっつけ合うの……?」

あかり「望月ちゃんこうするの好きでしょ……?」

望月「いやこれ、自分が動かずに相手も自分も気持ちよくなれるから楽でいいなって」

弥生「もっち……自分本位過ぎる……」

文月「最後だし~全員でお手伝いしよ~」

長月「そうするか……」

望月「ええっ、ちょっとちょっと、まっ……はぁぁ……」

如月「うふっ、頑張ってくれたごほうびに、如月がさいっこうの快楽を与えてあげる……」

あかり「き、如月ちゃん……」

望月「待ってぇ、あかりと、あたしがしてんだ……あたし、がぁ……」

卯月「ならほら、ちゃんと動かすぴょん……!」

あかり「んっ……!」

望月「あぁぁっ……!」

皐月「キスしよっか望月?」

望月「やぁ、だめだぁ……もう、ずっと、我慢して……でも、あかりと一緒がぁ、いいんだぁ……!」

三日月「ではこっちを……」ペロッ

睦月「煽ってあげないといけないね……」レロッ

あかり「いっ、ひぅ……!」

如月「うふふっ、はぁい、如月のおっぱいチューってしててね~……」

菊月「動かさないと、それぞれでやってるだけになるぞ」クイッ

長月「そぉれ……」

あかり「~~~……!」

望月「あ、あかりぃぃ……!」

あかり「……はぁ~」

夕雲「ふふっ、疲れた顔をなさってどうしたんですか?」

あかり「昨日は色々あって……」

夕雲「そうでしたか? 取り立てて疲れるようなことはなかったと思いますが」

あかり「夜にちょっとね……」

夕雲「はぁ、夜に」

あかり「大人数過ぎるのは大変だよぉ……」

夕雲「ふぅん……睦月型の皆さんも妙に疲れたような、でも満足気な顔されてたいたのと関係あります?」

あかり「そ、それは関係ない、と思うよぉ!」

夕雲「そうですか……では少しお休みになられてください。特に仕事もありませんし」

あかり「ありがとね、夕雲ちゃん……」

夕雲(睦月型の皆さんは夕月さんを除いて11人。対して私の妹達は今のところ合わせて12人)

夕雲(1人増えるくらい、大丈夫ですよね?)ペロッ

あかり「ううっ、なんか寒気が……」

今回はここまでです
次はヌーディストビーチに行く小ネタからです

夕月がいないので実装されたらいることになる京子は使えず、まだ艦娘になっていないということにする必要があるので戦中のあかり鎮守府のIFになりました
さすがにこの人数1人ずつ書くと時間がかかり過ぎるので次似たようなの取られたら3人一纏めくらいにします

開始します

妖精(猫吊るし)「ヌーディストビーチって知ってますか?」

あかり「えっ?」

妖精(猫吊るし)「ヌーディストビーチですよ」

あかり「確か裸で海水浴するんだよね?」

妖精(猫吊るし)「というより、裸でいてもいい海辺です。許可されてるか、強制かはその場その場で違うようですが」

あかり「裸で海入るのは後が大変そうだよぉ」

妖精(猫吊るし)「海辺でゆっくりするのもいいんですよ」

あかり「うぅん、それはわかったけどどうしていきなり?」

妖精(猫吊るし)「行ってみません?」

あかり「なんで?」

妖精(猫吊るし)「楽しそうじゃないですか」

あかり「あかりは特にそうは思わないけど」

妖精(猫吊るし)「ええ~行きましょうよ~」

あかり「どうしてそんなに行きたいの?」

妖精(猫吊るし)「今更それ聞いちゃいます?」

あかり「わかってるから行きたいって思わないんだよぉ」

妖精(猫吊るし)「映像は残しませんから~!」

あかり「そういうことじゃないんだけど……」

妖精(猫吊るし)「……」ウルウル

あかり「うぅ……まあ、行くだけならね……」

妖精(猫吊るし)「はい! 皆さんに伝えておきますね!」

あかり「あっ、皆呼ぶんだね」

妖精(猫吊るし)「裸のあかりんを映すだけなら今でもできますし」

あかり「映す?」

妖精(猫吊るし)「あっ、なんでもないです」

妖精(猫吊るし)「とはいえ、いきなり行くのは大変ですからね。まずはここで練習しましょう」

あかり「この島、もしかしてそのために?」

妖精(猫吊るし)「いやぁ、皆さんで遊ぶためですよぉ。私有地なのでこういう使い方もできるというだけで」

叢雲「何で乗るのよ……」

あかり「むしろ全員来たことにあかりが驚きだよぉ」

文月「そう言って叢雲も来てるしね~」

大和「こっちに来てからはあまり好き勝手にも動けませんでしたし……」

白雪「ここまで好き勝手にする必要はないと思いますが……」

妖精(猫吊るし)「はい、いいですか? ヌーディストビーチとは裸で過ごす場所ですが、いかがわしいことをするのが目的ではありません」

熊野「違うんですの!?」

プリンツ「する気満々だったのに~」

霧島「裸を見るのが目的ではなく、裸になるのを目的とする場所です。衣服から解放され、自然なままの姿で自然を楽しむんですよ」

金剛「じゃあ、好きな人の裸を見たらしたくなるのも自然ですネー!」

妖精(猫吊るし)「そういう目的の人は即刻退場させられます。だからここで練習しようと言うんです」

明石「先ほど配りましたリストバンドは脈拍や体温などから装着者の興奮度を測ります。規定値を越して興奮した場合音が鳴りますので、鳴ってしまったら興奮が収まるまであの小屋の中に入ってもらいます」

加賀「興奮が収まるまで、ですか」

妖精(猫吊るし)「はい、その通りです。鳴ってる人がいたら小屋まで連行して行ってくださいね」

川内「ふぅん、なるほどねぇ。そういうことか」

古鷹「つまり鳴らしてしまったら責任持って連れて行かなきゃいけないってことですよね?」

妖精(猫吊るし)「強制ではないですがそうした方が良いでしょうね」

筑摩「ふふっ、趣旨が理解出来ました」

足柄「どうせそんなことだろうとは思ってたけど……いいじゃない、乗ってあげるわ」

妖精(猫吊るし)「ご理解いただけたところで、さっそく着替え、というか脱衣しに行きましょう!」

あかり「鳴らさないようにしないといけないんだね! 頑張るよぉ!」

衣笠「うん、ずっと隠れてた方がいいと思うよ」

北方棲姫「ワーイ!」ダッ

戦艦棲姫「こら待てほっぽ! ちゃんと日焼け止めを塗らないと! 危ないところまで日に晒してるんだからな!」

名取「うぅ……見知った顔しかいないからまだマシだけど……」

那珂「なんかセレブっぽいよね! 那珂ちゃんアイドル飛び越えてハリウッドスターになっちゃった感じ!」

武蔵「外国ではもっと寛容だと思っていたのだが」

ビスマルク「一括りにしないでよっ! はずかしいもんははずかしいわ!」

若葉「うむ、何かこう清々しい気分がするのは気のせいではないだろう」

蒼龍「だね~細かいこと気にせず開けっ広げにできるって気持ちいいかも~」

飛龍「くれぐれも他でやらないようにね?」

天龍「んだよ乳くれぇ堂々と放りだしゃいいじゃねぇか」

木曾「む、胸だけじゃないだろっ!? よく平気でいられるなぁ!?」

球磨「女しかいないし気にする必要がどこにあるクマ~」

谷風「んまぁ、気負わずに自然にしてれば気にもならんさ」

舞風「身軽になったから踊りやすい~!」

陽炎「……」

不知火「鳴らないわね、壊れてるんじゃない?」

天津風「鳴る前から小屋に叩きこんでてもいいんでしょ?」

陽炎「ちょっ、疑わしきは罰せずよ!?」

あかり「なんだかんだで自然に始まってしまったよぉ……」

あかり「はぁ、皆綺麗だなぁ……」

あかり「はっ、いけない! こんなふうに見てたら鳴っちゃうよぉ。ここはお風呂と思って自然にしてよう!」

愛宕「パラソルの下でお昼寝なんて早いんじゃないの~?」

あかり「あっ、愛宕さん」

愛宕「せっかくなんだから日に当たらないと」プルンプルン

あかり「あぁ、あんまり今日に当たるのも、あれなんで……」

あかり(何もつけてないから当然だけどすごい揺れてる!)

愛宕「うふっ、どこ見てるの~?」

あかり「うえぇっ!? ど、どこって……」

愛宕「ふふふっ……そういう目で見ちゃダメだってお話されてたのに、イケない子」

あかり「ゆ、揺れてるからつい目が行っちゃうだけですよぉっ!」

愛宕「いいんだよ言い訳しなくて……お姉さんの気になるところ好きなだけ見てていいんだから……」

あかり「あ、愛宕さん!?」

愛宕「うふふ……あ、あら?」ピーピー

妖精(猫吊るし)「はい愛宕さんアウトです。そういうことは禁止だと言ったはずですよ」

愛宕「ええ~!? あかりのは鳴らないの~?」

明石「まだ基準値を超えてなかったということです」

妖精(猫吊るし)「退場!」

戦艦棲姫の艤装「ギギギ」ガシッ

愛宕「あ~ん! あかり~!」

あかり「艤装ちゃんが連れてく役なんだ……」

金剛(あからさまなのは自爆するだけみたいデース!)

千歳(ここは搦め手で行くべきのようですね……)

あかり「はぁ、愛宕さん話聞いてたはずなのに何であんなことを」

あかり「というか愛宕さんあれで興奮してたのかなぁ?」

あかり「おっぱい揺れると気持ちいいのかな……?」ピョンピョン

千歳「何してるんですかあかり?」ブルン

あかり「あっ、千歳さん」

あかり(またすごいぶるんぶるんだよぉ……)

千歳「あまり胸を見られると、私まで愛宕さんの二の舞になりそうですが……」

あかり「す、すいません! とってもおっきくてつい目が……」

千歳「自然にしていても体は揺れるものですから、どうしても止まらないんですよ」

あかり「そ、そうですよね……」

千歳「愛宕さんではないですがパラソルから出て遊びませんか?」

あかり「裸で海入って大丈夫ですかね?」

千歳「しっかり洗えば平気ですよ」

あかり「じゃあ、少し行ってみますね」

千歳「はい、行きましょうか」スッ

あかり「手を繋ぐんですか?」

千歳「裸だとこけると危ないですからね」

あかり「ありがとうございます。行きましょう」

千歳「……っ」グイッ

あかり「えっ、あっ、ちょっ」グラッ

千歳「おっと危ない、強く引っ張り過ぎましたね……」ガシッ

あかり「ええっ……!?」バタッ

千歳「千代田もカバーに!」

千代田「ええ!」バッ

あかり「ええ~!? 千代田さん一体どこから!?」

千代田「ふっ……!」ズサー

あかり「ふぶっ……!」ムニッ

千歳「大丈夫でしたかあかり?」

千代田「平気だった?」

あかり「ええ、えっと、大丈夫ですよぉ……」

あかり(や、柔らかいのがいっぱいで、なんかすごいことにあぁぁ……)ピーピー

千歳「あらあら、鳴っちゃいましたね」

千代田「びっくりした興奮かしらねぇ?」

千歳「鳴らしてしまったからには、私達が責任をもって連れて行かないと」

千代田「そうね、行きましょう千歳お姉、あかり」

あかり「ええ~!? 今のはいいの妖精さん!?」

妖精(猫吊るし)「ん~、今のはあかりんが躓くという事故によるものなのでセーフ! 行ってよし!」

あかり「判定がゆるゆるだよぉ~!」

プリンツ「先越されちゃった~!」

加賀「事故を装えばいいというわけですか……」

あかり「小屋の中にあるのベッドって……」

千歳「まあ、ムラムラした気持ちを発散するんですからね」

千代田「当然こうなるわ」ポイッ

あかり「わぁぁっ!」

千歳「ふっふっふ、ダメですよ警戒しないと」

千代田「そうそう、このルールが何のためにあるのかわかってなかったの?」

あかり「今理解しました~!」

千歳「理解の早い子は好きですよ」

千代田「状況を受け入れるのが早い子もね」

あかり「うぅ……もう音は鳴ってないけど光ってますよぉ」

千歳「これが消えればいいんでしょうね」

千代田「じゃあ、千代田とお姉があかりの興奮を静めてあげる」

千歳「千代田、私はあかりを抱いてるから」ギュッ

あかり「ふあ……柔らかい……」

千代田「こっちも柔らかいわよ……」ムニュン

あかり「むぅ~……! 息が~!」

千歳「こら千代田。嬉しいのはわかるけど苦しくさせてどうするの」

千代田「ごめんあかり。ちゃんと意識保ってる?」

あかり「ふぁ……後ろも前もふわふわですよぉ……」

千歳「すぐに体の中も頭の中までふわふわにしてあげますからね……」スッ

千代田「こんなおっきいのに挟まれる人なんてそうそういないんだからね? 感謝するんだよあかり……」

あかり「ふぇ~……」

あかり「はぁ……なんとか光が収まったよぉ……」

あかり「妖精さん、妖精さん!」

妖精(猫吊るし)「なんですか?」

あかり「あかり部屋に戻ってるから」

妖精(猫吊るし)「途中退場は認められておりませんので」

あかり「ええっ!?」

明石「脱衣所とお屋敷には鍵かけてますので帰れませんよ」

あかり「そんなぁ」

妖精(猫吊るし)「ヌーディズムのなんたるかを理解するんです! そうすれば平気ですよ!」

川内「フーリンカザン、チャドー、そしてフーリンカザン」

あかり「他の人が何たるかを理解せずに襲い掛かって来てる気がするんだけど!?」

卯月「う~ちゃん罠仕掛けるなら得意ぴょん!」

朝風「こけさせるだけなら私もよ!」

足柄「最終的に事故を装えれば割と力業でもいいみたいだし」

古鷹「がっとして、ぎゅっってしちゃいましょう」

あかり「逃げよう」

島風「どこ行ったのお姉ちゃ~ん!」

夕立「出て来るっぽ~い!」

あかり「ひええ~何で裸でかくれんぼしなきゃいけないの~!?」

間宮「あかり」

あかり「ひゃあっ!?」

伊良湖「しー、見つかっちゃうよ」

あかり「間宮さん、伊良湖さん」

間宮「こっちに来て、飲み物用意してるから」

あかり「……大丈夫ですよね?」

伊良湖「大丈夫だから。小屋の中で何してたかは想像つくから、用意してたんだよ!」

あかり「あぁう、すいません……」



あかり「はぁ……」

間宮「美味しい?」

あかり「はい。ありがとうございます」

伊良湖「いいえどういたしまして」

あかり「間宮さん達はいいんですか? その、あかりのことは……」

間宮「疲れてるところを無理にはしないわ」

伊良湖「休憩したらちょっと考えちゃうかも」

あかり「あかりはこれで」

伊良湖「待って、冗談だから!」ガシッ

あかり「あっ……!」フニャ

伊良湖「ああっ、危ない。ペナルティーを食らうところだった」

あかり「裸だと少し触れるだけで意識しちゃいますよぉ」

間宮「触らなきゃ意識しないかしら? 揺れてるのを見てるのはわかったけど」

あかり「まあ、そういうものだと思えば。自然の中で裸でいるって違和感の方が凄くて、見てるだけでそういう気分っていうのはあんまり」

伊良湖「まあそうだよね。パッと見ておおってなる前に、うおって驚いちゃうよね」

あかり「あとは慣れちゃいますので」

伊良湖「う~ん、そっかぁ……私はあかりの裸を見てるだけで、鳴らないように抑えるのに必死なんだけどなぁ」フルフル

間宮「伊良湖ちゃん、あからさまに揺らしたらペナルティ来るわよ」ピョンピョン

あかり「間宮さんも揺らしてますよぉ……それに、あかりだってちゃんと見てたらそういう気分になりますよ」

間宮「そう? いつも恥ずかしがって逃げちゃうから」

あかり「はずかしいのははずかしいですよ……でもあかりだって、そういう雰囲気で間宮さん達の裸を見たらちゃんと……えっ?」ピーピー

間宮「これは……」

伊良湖「鳴りましたね」

伊良湖「中はこうなってたのね」

間宮「どうすればいいのはわかってたことだけど」

あかり「も~! 想像しちゃったじゃないですか!」

伊良湖「あかりが勝手にしたんでしょ!?」

間宮「想像じゃなくて現実になったんだからいいじゃない」

あかり「……そうかもしれませんけど」

伊良湖「えっ?」

あかり「はずかしくて逃げちゃいますけど……ちゃんと、間宮さん達の裸見て、エッチな気分になってるって伝わったと思いますので」

伊良湖「……っ!」

あかり「あかりも、エッチしたいって思ってますから……」

間宮「……~~~っ! あかりっ!」ガバッ

あかり「ひゃっ!」

間宮「も~可愛いっ! 今からい~っぱいエッチするからねっ!」ギュウッ

伊良湖「はぁはぁ……はずかしがらずに言っていいんだからね……したくなったらいつでもどこでもおっぱい揉んでいいんだからねっ!」

あかり「じ、時間と場所を考えなよぉ~!」

あかり「はぁ……やっぱり、あの2人が一番激しい……」

大鯨「あっ、あかり。すごい疲れた顔してますね」

あかり「疲れたよぉ……もう勘弁して……」

大鯨「ちょうどお昼の時間なので小休止です」

あかり「お昼~お腹空いてたところだよぉ……」

大鯨「こちらにどうぞ」



葛城「さっきからおっきい人とばっかり小屋行ってるでしょ! やっぱ大きいのがいいんでしょ!?」

瑞鳳「はっきりしなさい!」

あかり「お、おっきい方がこう、視覚的にわかりやすいっていうだけで……」

舞風「足を見なさい足をほらっ、この引き締まった足!」

あかり「あ、足っていうか、足の先というか元の方まで見えちゃってるから……」

雲龍「食事中にはしたないよ舞風」タプン

ビスマルク「テーブルに足を乗っけないの。皆裸なんだからかかったりしたら危ないでしょう」プルン

葛城「ええい、おっきいのはもういいのよ! 寄るな寄るな~!」

瑞鳳「目隠しよ!」バッ

あかり「ああっ、そうしたらご飯食べられないよぉ」

プリンツ「じゃあ私が食べさせてあげるね、あ~ん」

秋月「おっぱい吸わせようとするのはダメですよ! 一発で鳴りますからね!?」

熊野「瑞鳳さんが目隠しではあかりの背中が寂しいですわ! この大きくなった私が胸で隠してあげます!」

瑞鳳「胸から隠そうとしてんのに意味ないでしょうが!」

あかり「いいからご飯食べさせて~!」

妖精(猫吊るし)「やれやれ、これでは本物のヌーディストビーチに行けるのはいつの日になることやら」

衣笠「絶対行かせる気ないでしょ」

今回はここまでです
次は千歳の話です

ヌーディストビーチでググろうとしたらサジェストに座標 グーグルアースって出てきてよく考えるなって思いました

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1 五月雨
2 霞
3 初春
4 龍驤
5 雪風
6 五十鈴
7 伊勢
8 全員

開始します

伊勢「ね~千歳~」

千歳「ん~?」

伊勢「暇~」

千歳「そっか~」

伊勢「だから暇つぶしにやろうぜ」

千歳「なにを?」

伊勢「好き合ってる者同士でやるって言ったら~決まってんじゃ~ん」

千歳「うち今宿題で忙しいから後でな」

伊勢「そんなっ! 私と宿題どっちが大事なの!?」

千歳「今は宿題」

伊勢「何だよ~伊勢さんの極上ボディより、そんな紙ぺら一枚の方がいいってのかよ~」

千歳「そもそも比べる対象とちゃうよ。やらなあかんもんはあかんの」

伊勢「ちぇ~」

伊勢「伊勢さんもやらなあかんもんやないの~?」ノセ

千歳「今はやるときちゃう言うこっちゃ」

伊勢「今やらないでいつやるんだよ~!」

千歳「宿題終わったら」

伊勢「待て~ん!」

千歳「それくらい待ってくれへんと困るわ。ていうか重いからおっぱいどかして」

伊勢「これが伊勢さんの愛の重みだぞ~!」ユサユサ

千歳「ぱいの重みやないか」

伊勢「上半身全部で行ってるからそれだけじゃないんだなぁ」

千歳「なお重いわ! はよどいて」

伊勢「千歳が冷たい~!」

千歳「最近冷えて来とるからな。はい、ちゃんと服着て」

千歳「生徒会役員なんやし勉強は疎かにでけへんわ」

伊勢「む~疎かにするのはよくないかもしれないけど~」ムニッ

千歳「ああん、頭挟んだらあかんて」

伊勢「こっちも疎かにしちゃあかんぜよ」

千歳「だぁから、後回しにしとるだけで疎かにはしとらへんて」

伊勢「後っていつ! 何時何分何秒地球が何回回ったとき?」

千歳「今時子供でも言わんようなことを。この宿題が終わったら」

伊勢「いつ終わるの?」

千歳「もうちょっとかかるかな」

伊勢「待てない~!」ムニムニ

千歳「も~あんまり激しく胸揉んでると痛めるで」

伊勢「風呂入ったら治るし」

千歳「うちの風呂はそない特殊な効能はありません」

千歳「大きいと色々できてええな」

伊勢「だろぉ? でも私は小っちゃくてもしっかり主張しちゃう、可愛い千歳のそれも好き――」スッ

千歳「だめ」ガシッ

伊勢「何でだよ~! 今度は触るのお預けかよ~!」

千歳「こんなんしとったら一生終わらんようになるから先に宿題やっとるんやで」

伊勢「む~」

千歳「ちょぉっとくらい我慢してや、ね?」

伊勢「ちぇ~わかったよ~」

千歳「ええ子や。すぐ終わらせるからな」

伊勢「うん」

千歳「はぁ、ようやく落ち着いてやれる」

伊勢「終わった?」

千歳「すぐがすぐすぎるわ!」

伊勢「まだ~?」

千歳「もう終わる~うん、終わった!」

伊勢「やったぁ!」

千歳「じゃあ次は数学の」

伊勢「ちょっと待てい!」

千歳「冗談やって」

伊勢「心臓に悪いって」

千歳「そら服脱いだままやったらな~」ヌギッ

伊勢「だってまた着て脱ぐのも間抜けだし」

千歳「何にもないのに裸になっとる方がやろ」

伊勢「そうかも~」

千歳「お預けされたん触る?」

伊勢「ん~いや、触られたいかも」

伊勢「こうやって仕掛けてるのに袖にされるのは案外堪えるんだよ?」

千歳「ごめんて。けど人が宿題やっとるの邪魔されたらああもなるで」

伊勢「うざかった?」

千歳「ちょ~っとだけ鬱陶しかったかなぁ」

伊勢「うわぁ~! そんなこと言われるから伊勢さんのおっぱいがご機嫌斜めになったじゃん!」

千歳「はいはいごめんな~」チュッ

伊勢「ふぁぁ……」

千歳「こうすればすぐに機嫌直すってわかっとるよ~」

伊勢「まだだし~本調子になるにはもっとチューしないと」

千歳「りょーかい」チュウ

伊勢「うあっ……! あぁぁ~……」

千歳「まったく、こない冷えてもうて。暖めたらなあかんな」

伊勢「体温も心も冷え冷えの伊勢さんを暖めておくれよ~」

千歳「伊勢、おっぱいされるん好きやね」

伊勢「千歳がおっぱいばっかするからだろ~!」

千歳「いや、大きいとつい触りたくなってまうんよ」

伊勢「ま~五十鈴と並んでうちの貴重なおっぱい枠だからね」

千歳「枠っていうか、普通は相手1人なんやけど」

伊勢「けど、私だっておっぱい以外も感じるところあるんだぜ~? お腹とかくっつけてたり、足を絡めたり……すごく近くに感じる」

千歳「うん……うちもくっついとるん好きやで伊勢」

伊勢「ぐーたらでぼよぼよになって来てるのが役に立つな!」

千歳「艦娘なんやからそない体型変わらんやろ。こっちはちょっと油断すると太るんに羨ましいわ」チュッ

伊勢「うはっ、へそにされるのもわりと来るね……」

千歳「ふ~、おっぱいの次はへその開発するんもええかなぁ」クリクリ

伊勢「うあぁぁっ、なんか間抜けな感じするからやめっ、ああっ……」

千歳「おへそ掘られて足ピーンってなっとるんはかわええと思うで伊勢」

伊勢「んふぅ~……可愛いとかじゃなっ、あ、あああっ……!」

伊勢「ふぅ~……ふぅ~……」

千歳「シーツにシミやらしわやらできて、何べん洗っても追いつかへんわ」

伊勢「しかっ、たないじゃん……千歳だって、原因だし……」

千歳「まあそうなんやけどな」

伊勢「ふぅ、ふぅ……」

千歳「ほならまだまだいくで」

伊勢「ちょい待って~伊勢さんまだ感じ中……」

千歳「宿題に続きがあるんは冗談やないんや。また邪魔されたらかなわんから……」

伊勢「から?」

千歳「トばすまでやる」

伊勢「ひいっ!」

千歳「起きたときにはおへそ1cmくらい陥没しとるかもしれへんな~」

伊勢「それシャレにならんから~! もう邪魔しないから許して~!」

今回はここまでです
次は櫻子の話です

書き終わったらコンビニにって思ってると雨降りだすから困ったもんですね

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1 鬼怒
2 夕張
3 利根
4 潮改二
5 日向
6 翔鶴
7 空母棲姫
8 全員

開始します

櫻子「夕張~あかりちゃんとこの明石さんからなんか荷物届いたぞ~」

夕張「うん? 何かしら?」パカッ

翔鶴「何かの機械ですかね? 丸いのとスイッチ?」

櫻子「スイッチオーン!」

夕張「あっ、こら勝手に触っちゃだめよ!」

翔鶴「丸い機械が震えだしましたね」

夕張「えっとなになに? 電波受信の限界を距離を測るために、遠隔操作で子機を振動させる装置を作ってみました。櫻子とわりと開けっ広げにそういうことしているそうなので、好きに使って感想を聞かせてください……」

櫻子「そういうことってどういうこと?」

翔鶴「えっと、つまりこれはその……」

夕張「何てもの送りつけてくんのよ~!?」

櫻子「何に使うのこれ? 震えの強さも調節できるみたいだけど。地震体験?」

夕張「この大きさで地震を体験できるわけないでしょ! これは……あの……体、に付けて……」

櫻子「あぁ、お腹に巻くとダイエットになるってやつでしょ。通販の番組でよく見るよ」

翔鶴「これはですね、ここに付けるんです……」スッ

櫻子「えっ、乳首に? 乳首マッサージ機?」

翔鶴「そこだけではなく、下にも……」

夕張「ちょっ、翔鶴さん!? 何を平然と!?」

櫻子「ふぅん、2人がそれを付けてるから、私が好きにスイッチ押して振動させればいいってわけか」

翔鶴「学校に行ってる間など離れ離れになっていたり、他の人がいる前でも私達の胸やあそこに刺激を与えられるわけです」

櫻子「なるほど便利だな」

夕張「どこがよ!? 学校に付けてけっていうの!? おかしいでしょ!」

櫻子「だって学校で家みたいにおっぱい丸出しにしてるわけにもいかないし、一々揉みにも行けないじゃん」

夕張「学校行ってる間くらい我慢しなさいよ!」

翔鶴「学校行ってる間に我慢しているのはどちらでしょうね」

夕張「な、なんですかもう! なんでそんなに堂々としてるんです!?」

翔鶴「もう行き付くところまで来てしまっているんです。この際、状況を楽しんでしまった方が楽ですよ」

夕張「諦めの境地に至ってる!?」

櫻子「ちょうど2人分あるし、明日学校に付けてってよ」

翔鶴「明日は体育の授業もありませんし、周囲にバレる心配はありませんよね」

夕張「ちゃんと耐えられればですけどね……」

夕張「うぅ、何でこんなことに……」

翔鶴「明石さんも面白い物を作りますね」

夕張「どこがですか……ていうか、何で私に送りつけるのよ。自分とこの誰かに使えばいいのに」

翔鶴「あかりちゃんはあまりこういうことに協力してくれなさそうですし」

夕張「あぁ、まあ櫻子みたいにノリノリでやろうとはいわなっ、いっ……!」

翔鶴「……来ましたね」

夕張「んっ、んぅ……こんな、ところでっ……はぁ……」

翔鶴「まだ弱い振動なのにそれでは先が思いやられますね」

夕張「なんっ、で……翔鶴さんは平気そうなんです?」

翔鶴「私もまんざら平気というわけではないんですが……」

夕張(ちょっと感じてるみたいだけど、ただただ色っぽい……!)

翔鶴「あぁ、切れましたね」

夕張「ふぅ……な、なんとか乗り切りましょう」

翔鶴「ええ、頑張りましょう夕張さん」

藍「おはよ夕張、大室の方の翔鶴」

夕張「おはようめぐみ」

翔鶴「おはようございます三輪さん。紛らわしくてすいませんね」

藍「ううん、翔鶴のせいじゃないもん。それにしても最近めっきり冷えて来たよね。そろそろマフラー解禁しちゃおっかな」

翔鶴「サラリーマンの方もコートを着ている人がちらほらいらっしゃいますしね」

夕張「手袋ぐらいはしてきていいかもしれないわね」

藍「そういうわりに軽装だよね2人共」

夕張「制服なんですから軽装も何もっ……!」

翔鶴「……」ピクン

藍「どうしたの?」

夕張「な、なんでもっ、ないわ……」

翔鶴(さっきより強めの振動だわ……)

藍「そう? 2人共すごく顔赤いけど、もしかして軽装過ぎて風邪ひいちゃったとか」

夕張「平気……んっ、私は風邪ひかないから……」

翔鶴「ふぅ……心配してくださってありがとうございますね」

藍「う、うん……うぅ、今度は翔鶴がエロいよ……」

夕張「はぁ、はぁ……んっ、くぅ……」

藍「夕張は本当に大丈夫?」

夕張「心配いりませんよ……あっ、はぁ……」

翔鶴(これも何とか乗り越えられましたね……)

夕張(うぅ、あっちも授業中でしょうに、お構いなしに来るせいで全然集中できない)モジモジ

「夕張さん、続き読んでください」

夕張「あっ、はい! えっと、すいませんどこからでしょう?」

「16pの最初からです。文章を読むだけとはいえ、しっかり聞いててくださいね」

夕張「ありがとうございます、すいません……」

夕張(もぉ~! やっぱりやめればよかった!)

夕張「目を醒ませ僕らの世界が何者かに侵略されてるぞっ……!?」

夕張(今来るの……!? しかも、一番強いのっ……!)

夕張「つ、作り物の、ようなぁ、この日々にぃ……」

「夕張さん、もっと大きな声で」

夕張「は、はいっ……! 僕らのSOSがぁ、加速するぅ……んぅ……!」

めぐみ(なんか今日の夕張の声、やたら艶があるな)

藍(夕張やっぱり調子悪いんじゃ……)

夕張(だめっ、声が震えるし、体も……あっ、きょ、強弱付けて……櫻子のくせにいっちょ前に……!)

夕張「何かが、ち、が、うと知りながらぁ……見慣れた空、同じ景色にぃ……ん、今日が流れて、くっ……!」

夕張(やばっ……もう、来る……来ちゃう……皆の、前なのにっ……!)

夕張「あっ……あ?」

夕張(えっ、ここで切れるの!?)

「……夕張さん?」

夕張「あっ、つ、続けます! あの日の誓いって――」

夕張「――君を退屈から救いに来たんだ!」

「はいありがとうございます。次、園川さん」

翔鶴(夕張さん、何とか持ち直せましたね……私もさっきのは危なかった)

美穂「ねぇねぇ、翔鶴」ヒソヒソ

翔鶴「なんでしょうか八重野さん?」

美穂「もしかしておトイレ我慢してるのぉ?」

翔鶴「……してませんよ」

美穂「本当に~? なんだかずっとそわそわしてたし、何かを我慢してるみたいな顔してたわよ」

翔鶴「そ、そうでしょうか、ぅん……!」ピクン

翔鶴(このタイミングでっ……!)

美穂「ふふふっ、授業中におトイレ行きたいって言うのははずかしいかもしれないけど、おもらしする方がもっとはずかしいわよぉ」

翔鶴「本当に、大丈夫、なのでっ……はぁ……」

美穂「ほどほどにしてね~翔鶴の艶めかしい声で授業に集中できなくなっちゃうから」

翔鶴「声は、抑えますので……」

翔鶴(抑えていたつもりですが、漏れ出てしまうものですね……これだけ震えていても、音が静かで本当に助かりました……)

翔鶴(バレたら軽蔑どころの話ではないですし、撫子さんは櫻子がやらせてるという事情を見抜くでしょうし……)

翔鶴(絶対に、隠し通さないと……!)ピクンピクン

美穂(なぁんだか、エッチなことされてるみたいな声なのよね~)

昼休み

夕張「はぁっ、はぁっ……」

藍「夕張、本当は具合悪いんでしょ? 保健室行こう?」

夕張「お気遣い、なく……あっ……」

めぐみ「いや机に突っ伏して喘ぎながら言われてもなぁ」

撫子「……」

夕張(やばい! 撫子は私が病気にならないってことを知ってる……! これ以上詮索される前に離れなきゃ!)

夕張「ちょっと、トイレ行ってくるわ……」

めぐみ「ついてかなくて平気?」

夕張「ええ、ありがとう……ん、ぁぁ……」フラフラ

藍「夕張、大丈夫かな?」

めぐみ「ん~、お腹痛かったけど学校でトイレ行けなかったのかな?」

撫子「めぐみじゃないんだしそういうのは小学校で卒業してるでしょ」

めぐみ「そっか~って、私だってもうとっくに学校のトイレくらい使えるわ!」

藍「お昼時だからやめよそういう話」

翔鶴「……」パクパク

瑞鶴「翔鶴姉のお弁当おいしそう」

葛城「自分で作ってるんですよね?」

翔鶴「ええ、そうですよ」

美穂「夕張や利根達の分もでしょ~? 大変じゃない?」

翔鶴「お料理は趣味みたいなものですから」

翔鶴(あっ、また……櫻子も今頃お昼ご飯でしょうか……)

美穂「瑞鶴もパンばっかりじゃなくてお料理覚えれば?」

瑞鶴「いやよめんどくさい。コンビニ行けば色々あるんだからそれでいいのよ」

葛城「実際作ろうとすると手間ですからね。それを複数人作ってる翔鶴先輩は本当にすごい」

翔鶴(ちょっと強くなった……向日葵と喧嘩でもしてむしゃくしゃしてるんでしょうかね……)

瑞鶴「翔鶴姉、どうかした?」

翔鶴「へっ? な、なに?」

葛城「いえ、なんだかぼーっとされていたので」

美穂「今日ずっとこの調子なのよ。なんだか落ち着きなくもぞもぞしてるし、息遣いがエッチだし」

瑞鶴「え、エッチ……」

葛城「風邪ひきましたか~ってかんむ……あっ、いや、翔鶴先輩に限ってないですよね」

翔鶴「え、ええ、平気ですよ……」

翔鶴(ごめんなさい瑞鶴、葛城さん、八重野さん……櫻子のことで頭がいっぱいになってしまいます……)

夕張「はぁっ……はぁっ……」バッ

夕張「はぁ……もう、外す……いや、それは……」

夕張(でも、外さないと私……おかしくなる……皆の前なのに……達せなくて、残念だって気持ちの方が……)

夕張「櫻子に連絡して……いやっ、それも……!」

翔鶴「夕張さん、ここにいるんですね」

夕張「翔鶴さん……?」

翔鶴「開けてもらってもいいですか?」

夕張「え、ええ……他に誰もいませんよね?」ガチャ

翔鶴「私も逃げて来ましたので……すごいことになってますね……」バタン

夕張「翔鶴さんほど堪えきれませんので……」

翔鶴「朝も言いましたが、私だって平気ではないんですよ……」パサッ

夕張「わっ……すごい……」

翔鶴「八重野さんにも疑われてしまっています……」

夕張「バレたら一巻の終わりですよ。何とか隠し通さないと……」

翔鶴「ええ、そうですね……けれどその緊張感が余計に、と思ってません?」

夕張「そっ、そんなことはっ、ああっ……!」

翔鶴「んくっ……はぁ……私は、なんだかそんな気分になります……」

夕張「だめ、ですよ翔鶴さん……正気を保って、くださいっ……」

翔鶴「私はとっくに正気ではないのかもしれません……」

夕張「率先してやろうと言い出した時点でそんな感じはしますけど、最後の良心的なのは残ってるはずです!」

翔鶴「バレてはいけないというのに……気が付けば待ちわびてしまっています……遠く離れていても、櫻子に身を委ねているような感覚がして……」

夕張「翔鶴、さん……」

翔鶴「服を着ているのに……いつものように、櫻子の前に胸と、あ、そこを曝け出しているかのように……」

夕張「翔鶴さんっ、しっかり……」

翔鶴「夕張さ、んも、同じ……」

夕張「私はちがっ……ああっ、ま、たぁ、んぅぅ……」

翔鶴「はぁ、ん……素直に、なりましょう……? 素直に楽しみましょう……この、快楽を……」

夕張「んぁぁ、私は……私はぁ……!」

夕張「はぁっ、はぁ……何とか、帰り着きました……」

翔鶴「んっ、ふぅ……途中からずっと、最大出力で震えっぱなし、でっ、ぅあ……」

夕張「ふぅぅ~……櫻子、櫻子ぉっ……! スイッチ、止めて……!」

櫻子「ん? スイッチ?」

夕張「これのスイッチ……!」バッ

翔鶴「ずっと震えっぱなしだから、もう……」ヌギッ

櫻子「あ~! 忘れてた! ごめん、つけっぱなしになってた?」パチン

夕張「は、はぁぁ……」ペタン

翔鶴「ん、ふぁ……」バタッ

櫻子「え~? そんな疲れちゃう?」

翔鶴「疲れ、ますよ……」

夕張「今日一日でどれだけの体力を使ったか……」

櫻子「私はスイッチポチポチするだけで何にも楽しくなかったけど」

翔鶴「そう、だったんですね……私達は、遠くからでも櫻子を感じられて、幸せ、でした……」

夕張「達、ってぇ……私は……」

翔鶴「この期に及んで言い訳は見苦しいですよ……」

櫻子「2人だけ楽しんでずるい~! やっぱ直接触んなきゃ楽しめない~!」ムニッ

翔鶴「ん、んんぅ……!」

夕張「ああぁんっ……!」

櫻子「いつもより反応いいし! もぉ~! 私が直接する方が気持ちいいに決まってるんだからなっ!」

夕張(機械に嫉妬してる……?)

翔鶴(あぁ、スリルを楽しめる上に櫻子の嫉妬心も煽れるなんて……明石さんに感謝しないといけませんね……)

今回はここまでです
次は向日葵視点の話です

さすがにここまで露骨だとバレそうですが気にしないでください

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1 飛鷹
2 比叡
3 瑞鳳
4 朧
5 鳥海
6 長門
7 全員

昨日はすいませんでした。最近連休を頭痛なしで超えられることがないような気がします
今日の終わりに小ネタ募集します

開始します

瑞鳳「ねぇ、朧」

朧「はい、なんです?」

瑞鳳「あなた、自分おっきいくせして向日葵の吸うの好きなの?」

朧「んぶっ!? な、何を言い出すんですか急に!?」

瑞鳳「この前向日葵にやってほしいことしてもらったとき、おっぱい吸わせてもらったんでしょ?」

朧「それはあの、母性を感じてみたいな、みたいな?」

瑞鳳「自分の吸えばいいでしょ自分のを!」プニプニプニ

朧「この大きさだとさすがに届きませんから~!」

瑞鳳「艦娘の体の柔らかさならいけるでしょうが!」

朧「いけませんって~!」

瑞鳳「試したことあんの?」

朧「あるわけないでしょ!」

瑞鳳「じゃあ今やって証明してみなさいよ」

朧「ええっ!? なんでそうなるんですか!?」

瑞鳳「貧乳煽りじゃないってことを証明してもらうのよ!」

朧「瑞鳳さんのことなんか考えてませんでしたよ!」

瑞鳳「私のは小っちゃいから目に入らないってわけね~!」

朧「曲解しないでください~!」