【安価&コンマ】あかり「艦娘?」千代田「その18」【ゆるゆり×艦これ】 (1000)

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【安価&コンマ】あかり「艦娘?」瑞鶴「その17」【ゆるゆり×艦これ】
の続きとなっております。

オリ設定、キャラ崩壊、百合注意

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前回までのあらすじ

若干タガの外れた艦娘達とより深みに嵌って行ってるような気がするあかり。
イ級が人に慣れたり新たな仲間であるプリンツがやって来たりと多少の変化はあるものの、
大きく変わったことは表面的にはない。ないがあかりは大人の階段を驀進しつつあるのは事実。
あかりは元の世界に帰る前に艦娘に開発されつくされてしまい、あかねが血の涙を流すことになるのか。
それはまだ誰にもわからない。

登場人物

赤座あかり

主人公。
指揮能力は個々への指揮を行える程度に止まった。
徐々にだがそういうことへの耐性が強まり、むしろ好きになって来ている?

叢雲(改二) 練度 99 好感度 100

あかりが最初に出会った艦娘。
最近はあかりの世界に行った後のことを考えることも多くなってきた。
あかりへの感情:デレるを通りこしてる気がする

文月(改) 練度 49 好感度 100

いつも能天気なところがあるがしっかり考えることは考えている艦娘。
日当たりのいい場所でよく眠ってる姿見られ、日向ぼっこをしに来た吹雪や雲龍などに世話をされている。
あかりへの感情:幸せにしてあげたい

大和(改) 練度 99 好感度 100

被帽ブラをやめてちゃんと下着を付けている艦娘。
料理は大量に作ってるように見えて残飯が極力出ないように計算して作っている。
寝るときは着ない派。
あかりへの感情:今までがんばってきてよかったです

白雪 練度 99 好感度 100

いつの間にかエロ担当みたいな立ち位置になっていた艦娘。
いつも妄想して考え事をしているせいか計算高い正確になって来ている?
あかりへの感情:今は無理でもいつかはきっと

神通 練度 44 好感度 100

控え目な性格だが芯はしっかりしている艦娘。
訓練は絶えず行っているのであかりの世界に行ってからもできる場所が欲しいと思っている。
あかりへの感情:側で変わっていきたい

蒼龍 練度 48 好感度 100

色々と包容力のある艦娘。
飛龍を自分の側へ引き入れようと画策しているとか。
あかりへの感情:犬みたいに遠慮なく愛でてほしい

熊野 練度 59 好感度 100

丁寧な言葉づかいをするお嬢様然とした艦娘。
帰ったあとは何とかして中学生で通らないかと策を練っている?
左足にあかりからもらったアンクレットを付けている。
あかりへの感情:愛している

三日月 練度 56 好感度 100

駆逐艦の中でもかなり生真面目な艦娘。
如月に心配されているということには気づかず、今日も真面目に生活している。
あかりへの感情:なんでも見せられる相手

天龍 練度 34 好感度 80

姉御肌で気の強い艦娘。
自分の中で納得のいく必殺技は作れたが披露する機会があまりなくて少し残念だと感じてる。
寝るときは着ない派。
あかりへの感情:もっと会いに来てもいいんだぞ

夕立 練度 99 好感度 100

どことなく犬っぽさを感じさせる艦娘。
駆逐艦の中では夜戦場を使う機会が一番多く、川内と利用率の高さを争っている。
あかりへの感情:一緒にエロくなるっぽい

扶桑 練度 44 好感度 100

大和にちょっと対抗心を持っている艦娘。
山城があかりを想っていることに気づいたが、あえて触れずにいる?
あかりへの感情:一緒に暮らせて幸せ

古鷹 錬度 34 好感度 100

ちょっとお茶目なところがある艦娘。
青葉とは本人は意識していないが姉妹らしく砕けた仲になっている。
あかりへの感情:いいところを教えてもっと好きになってもらいたい

金剛 練度 37 好感度 100

英国で生まれた帰国子女な艦娘。
一足飛ばしに次のステップに進んだがそういえばキスがまだだということに気が付いた。
寝るときはもはや透明と言っても過言ではないくらい薄いベビードール。
あかりへの感情:プリーズセイバーニングラブ

那珂(改二) 練度 99 好感度 100

自称アイドルな艦娘。
アイドルやりたい人はいつでも募集中とのこと。
寝るときは地味なジャージ。
あかりへの感情:恋の2-4-11

千歳(航) 練度 24 好感度 100

お風呂好きな艦娘。
描写はされないが風呂場ではいつも千代田と一緒に挟むようにして迫っているらしい。
あかりへの感情:次は私が開発してあげますね

瑞鶴(改二甲) 練度 99 好感度 100

七面鳥ではない艦娘。
愛宕も姉らしいことをしたいと思っていることは知らず、姉の座をかけた戦いが控えているのかもしれない。
あかりへの感情:余すところなく触れ合いたい

千代田(航改二) 練度 61 好感度 100

軽空母になった艦娘。
姉と同じく描写はされないが度々あかりに抱き着いたりして甘えているらしい。
寝るときは普段の服に似た色合いのパジャマ。
あかりへの感情:大事に触ってほしい

足柄(改二) 練度 99 好感度 100

戦闘大好きな艦娘。
趣味探しは芳しくないようだが、むしろ趣味探しが趣味になってきている。
あかりへの感情:たまには甘えさせてほしい

名取(改) 練度 99 好感度 100

少し怖がりな艦娘。
図書室へは普通の本を読みに行っている。あかり写真集の誘惑に負けないように読書に集中している。
あかりへの感情:一緒の気持ちになりたい。

卯月 練度 99 好感度 100

どことなくうさぎっぽい艦娘。
イ級が人に慣れたことが嬉しくてべたべたしてたら少し避けられるようになった。
あかりへの感情:寂しくなったら襲っちゃうぴょん

愛宕 練度 26 好感度 65

色々とふわふわした艦娘。
姉らしく可愛い妹をお世話したいという想いを抱えている。
あかりへの感情:お姉ちゃんらしいことさせてね

球磨 練度 45 好感度 100

どことなくクマっぽくはない艦娘。
元々自分がそうしていたこともあり、青葉がどこから見ているのか勘付いている。
あかりへの感情:もっとみんなみたいに深い仲になりたい

ビスマルク(drei) 練度 99 好感度 100

ドイツから来た艦娘。
妹分であるプリンツが来たこともあり、よりシャキッとしようと頑張っているがから回ることが多いらしい。
あかりへの感情:Ich liebe dich sehr

若葉 練度 18 好感度 95

駆逐艦だけど硬派な艦娘。
感情を表に出すことは少ないが喜怒哀楽ははっきりとした方である。
寝るときは着ない派。
あかりへの感情:冗談を言い合える仲になれた

浜風 練度 29 好感度 100

駆逐艦だけどスタイルがいい艦娘。
最近では胸のコンプレックスは随分解消されたが、揉んでもらう口実に使っている。
寝るときは自分の髪の色に似た白い水玉模様のパジャマ。
あかりへの感情:たまにはエッチな非日常もほしい

筑摩 練度 27 好感度 100

笑顔が素敵な艦娘。
利根への想いに踏ん切りをつけ、あかりと共にある道を選んだ。
あかりへの感情:一緒に笑顔で生きていく

大鳳 練度 99 好感度 100

少し運が低めな艦娘。
最近少し欲求不満気味だとか。
あかりからもらったお守りを胸に下げている。
寝るときは自主訓練に使う運動用のジャージをそのまま着ている。
あかりへの感情:愛しているからエッチなことしたいと思うんですよ

大鯨 練度 99 好感度 95

お母さんっぽい艦娘。
ケッコンの準備はいつでもできているという体制で待ち構えている?
寝るときは浴衣に似たタイプのバスローブ。
あかりへの感情:私を貰ってくださいね

浦風 練度 16 好感度 53

広島弁で喋る艦娘。
方言の矯正はあまり上手くいってない様子。
寝るときはちょっと野暮ったい感じなジャージ。
あかりへの感情:なんとか方言を直したいから手伝って

明石 練度 31 好感度 40

機械弄りとかが好きな艦娘。
最近は機械以外に薬剤開発にも手を伸ばしている。
あかりへの感情:もう1回マッサージしてください

間宮 好感度 1000

鎮守府の甘味担当その1。
人に慣れてからイ級が毎日おやつの時間にねだりに来るので、何を作るか考えるのが日課になっている。
あかりへの感情:マッサージよりすごいことしたい

伊良湖 好感度 1000

鎮守府の甘味担当その2。
わざわざ白衣やら聴診器やらのお医者さんごっこセットを用意してよかったと思っている。
寝るときは肌が透けるくらいのネグリジェ。
あかりへの感情:またお医者さんごっこしたい

北方棲姫 練度 99 好感度 90

人間に敵意を持たない深海棲艦。
パン屋のお姉さんとは知り合いだったらしいが全く覚えていなかった。
『ほっぽ』という名前をあかりから名づけられた
あかりへの感情:オネエチャンッテコンナノ?

山雲 練度 18 好感度 100

文月よりもさらにのんびりした艦娘。
のんびりとしながらもたまにあかりに対してちょっかいかけに行くこともある行動派。
あかりへの感情:勉強してまたしましょう。

加賀 練度 99 好感度 100

クールな正規空母の艦娘。
葛城に対しては自分の方が偉い先輩なんだぞとわからせようとしているが、強く偉ぶるのも気が引けて難航している。
あかりへの感情:食べてしまいたいくらい好き

霧島 練度 99 好感度 31

金剛型の末妹である艦娘。
艦隊の頭脳としての情報収集は怠っていない。
あかりへの感情:お茶会来ますか?

Верный 練度 99 好感度 60

響から改造された艦娘。
ロシアに対して郷愁にも似た憧れを覚えている。
あかりへの感情:いつかロシア行ってみたいね

山城(改二) 練度 99 好感度 100

どこか薄幸そうな艦娘。
本当は扶桑と一緒にあかりを愛でたいが、そんなこと言い出すのは憚られて悶々としている。
寝るときは普段の服のように袖の長い無地の浴衣。
あかりへの感情:触れた証を刻みたい

伊58 練度 22 好感度 50

語尾にでちを付けるときがある艦娘。
イムヤの雰囲気がなんとなく変わったことには気づいているが理由は知らない。
あかりへの感情:提督にも悪戯してあげる

吹雪 練度 15 好感度 100

なんとなくあかりに似た雰囲気を持つ艦娘。
あかりに対しては同類であるという以上の想いを抱いている。
あかりへの感情:もっと触れ合いたい

島風(改) 練度 99 好感度 100

とっても早い艦娘。
最近では連装砲ちゃんと仲のいいイ級も連れて走り回っている。
あかりへの感情:世界で1番のお姉ちゃん

鳳翔 練度 17 好感度 57

あかり鎮守府はじめての軽空母な艦娘。
小料理屋を始めるに辺り、酔客がどれほど面倒なものなのかを学んだ
寝るときはいつもの服に似た薄紅色の浴衣。
あかりへの感情:バーはなるべく一緒に

武蔵 練度 20 好感度 100

ワイルドな格好をしている艦娘。
考えることはやめて自分の気持ちに素直になることに決めた
あかりへの感情:心に従おう

伊168 練度 99 好感度 100

二人目の潜水艦の艦娘。
叢雲のときより気持ちよかったはともかく、気持ちよさそうだったのでよかったと思っている。
あかりへの感情:もっと色々なシチュでやりたい

酒匂 練度 43 好感度 100

鳴き声が特徴的な艦娘。
プリンツにどこで出会ったのか伝えるかどうか、長門と一緒に悩んでいる。
あかりへの感情:幸せな未来の象徴だね

瑞鳳(改) 練度 99 好感度 100

玉子と九九艦爆を愛する艦娘。
あかりのことをペロペロするのは滑舌がよくなる練習、ではない。
あかりへの感情:だいしゅき

谷風 練度 7 好感度 20

江戸っ子気質の艦娘。
元気で人懐っこく街中を歩くので評判がよく、よく貰い物を受けている。
あかりへの感情:気が合いそうだ

長門(改) 練度 99 好感度 40

かつては帝国海軍の象徴とも呼ばれた艦娘。
ノスタルジックな想いに囚われながらも、前を向いていこうと考えている
あかりへの感情:ふしぎな子だ

飛龍 練度 6 好感度 50

蒼龍とよく似た正規空母の艦娘。
何度も会いに来てくれたら嬉しいと思うくらいにあかりのことを気に入ってる
あかりへの感情:また会いに来てほしいな

雲龍 練度 6 好感度 20

質素なのにどこか目を引く艦娘。
あまりあかりが会いに来てくれないので忘れられてるのではと危惧している。
寝るときはジャージだが胸がキツいのではだけさせている。
あかりへの感情:はずかしがらなくてもいいのに

舞風 練度 99 好感度 100

ダンスが得意な艦娘。
心に余裕もできたので、那珂のバックダンサーになることを本気で考え始めた?
寝るときは着ない派
あかりへの感情:不安は何もないです

川内(改二) 練度 99 好感度 100

忍者っぽい艦娘。
あかりが大人しく寝ているときにやってきては、先っぽを開発することに勤しんでいる。
寝るときは那珂が着ているものと色違いのジャージ
あかりへの感情:青少年のなんかが危ないことばかりじゃないよ

朝潮 練度 99 好感度 100

実直な性格の艦娘。
改になった証としてねこみみとしっぽを付けている。
発情期らしい。
あかりへの感情:笑ってくれたら自分も楽しい

陽炎 練度 1 好感度 32

服がはだけても気にしない艦娘
浦風から方言のことを相談されてどうすればいいか考え中。
あかりへの感情:友達みたいな感じ

離島棲鬼 練度 99 好感度 85

生き残っていた深海棲艦その1
自分で書いた小説を妖精に装丁してもらって、こっそり図書室の本棚に忍ばせている。
アイという名前を自分に付けた。
あかりへの感情:サディスティックなのもいいかも

戦艦棲姫 練度 99 好感度 55

生き残っていた深海棲艦その2
アニマルセラピールームの掃除機掛けを担当している。
ダイソンという名前を自分に付けた
あかりへの感情:漫画よりもドキドキさせて

秋月(改) 練度 99 好感度 100

防空駆逐艦の艦娘。
最近はカードゲームにはまっているらしいが、散財しないように自制はしている。
改になった証として夕張の服を着ている。
あかりへの感情:好きだからもっと仲良くなりたい

春雨(改) 練度 99 好感度 100

料理が好きな艦娘。
少し辛めの料理を作るので若葉からは気に入られている。
寝るときはピンク色の羊の着ぐるみパジャマ。
あかりへの感情:ずっと側で自分を照らしていてほしい

葛城 練度 1 好感度 16

後輩キャラな艦娘
雲龍と同じく自分のことを忘れてないか心配になっている。
あかりへの感情:先輩が慕ってるからすごい提督なのかも

駆逐棲姫 練度 99 好感度 100

春雨に似た深海棲艦。
春雨から自分のことを聞きつつ、おぼろげにだが記憶を取り戻しつつある。
あかりへの感情:生まれてきてくれてありがとう。

如月 練度 1 好感度 100

誘惑迷彩を持つ艦娘。
あかりのことを暗殺者の家系の人間だと勘違いして、心を癒そうと迷走中。
あかりへの感情:なんとか心を癒したい

五月雨(改) 練度 99 好感度 100

ドジっ子な気質のある艦娘。
比叡に過去のことを謝りわだかまりも消えて、金剛達とのお茶会を純粋に楽しめるようになった。
改になった証として春雨までの白露型と同じ服を着ている。
あかりへの感情:いやらしい気持ちからの好意でごめんなさい

青葉 練度 1 好感度 70

戦史編纂のために来た艦娘
話を聞いているうちに鎮守府、ひいてはあかりに対する興味が沸いて来ている。
あかりへの感情:青葉の攻略はいつはじまりますか

プリンツ 錬度 1 好感度 30

ビスマルクの妹分の艦娘。
ビスマルクよりしっかりしているが本人は姉様の方がしっかりしていると言って聞かない。
あかりへの感情:可愛いアトミラールさん

歳納京子

あかりの幼馴染。同じ日に飛ばされたがあかりよりも半年前にこちらへついて提督をやっていた。
あかりの鎮守府における艦娘との触れ合いについての同人誌を描こうと思った理由は不明。

榛名(改二)

京子がはじめて会った艦娘。
最近ではベタ塗りが上手くなってきた。

赤城

京子艦隊の艦娘。
自給自足しようと料理を勉強中。



京子艦隊の艦娘。
年越し前はクール間の休みに加えて年末特番でアニメが休みになるのでちょっとブルー。

伊19

京子艦隊の艦娘。
潜水空母となったときにどこから艦載機を飛ばすのかは自分でもわからない。

不知火

京子艦隊の艦娘。
表情が変わらないのでわかりづらいものの、可愛いモノ好きである。

龍田

京子艦隊の艦娘。
槍の訓練はそれなりにやっているが必殺技を覚えようとはしていない。

第六駆逐隊

暁型の面々。
京子よりあかりになついているふしがある。

時雨

京子艦隊の艦娘。
ほとんどクリスマスイベントをこなすためにだけ登場したようなもの。

船見結衣

あかりの幼馴染。あかりより一年前に提督になっておりすでにベテランの貫禄がある。
艦隊の全員とケッコンするや否やすぐさま全員の練度をカンストさせたのは、練度を上げるためだという口実のため。

北上(改二)

結衣の初期艦。
ケッコン初夜の思い出(布団の中でキス)は結衣だけでなく、北上にとっても大切な思い出。

大井(改二)

ようやく第二改装された結衣艦隊の艦娘。
ケッコンしてからは結衣と、結衣とケッコン指輪で繋がる北上を感じられると、指輪を握りしめてニヤニヤする姿見られる。

日向(改)

基本的に落ちついているが常識人枠とはいえないかもしれない艦娘。
飲み比べは負け越しているので練習中。

隼鷹(改二)

お酒大好きな艦娘。
ケッコンして低燃費になったはずだが、酒の量は増えたような気がする。

鈴谷(改)

ノリが今風な艦娘。
軽そうに見えて初心なので結衣との仲の進展度は羽黒とどっこい。

羽黒(改二)

おどおどしているが常識人枠と言える艦娘。
大人しく控えめな子だが酔っぱらうとすごいかもしれない。

吉川ちなつ

あかりの友達。あかりよりあとにこの世界に来た新米提督。
モフモフの中に手を突っ込むと引きずり込まれるともっぱらの評判。



ちなつの初期艦。
ちなつに見分け用のアクセサリーを買ってもらってご満悦。



電のお姉ちゃん。
電のアクセサリーを羨ましがっているがレディーなので催促はしていないと自分では思いつつ催促している。

榛名

ちなつが2-5でドロップした。
エプロン姿がまぶしいちなつ鎮守府の母。

叢雲

あかりのところよりちょっとだけツン比率の高い艦娘。
ダジャレの練習をしているところを度々目撃されている。

大潮

いつも元気でポジティブな艦娘。
鎮守府内を駆けまわると怒られるので外を走り回っているが、帰りが遅くなると結局怒られる。

荒潮

のんびりとマイペースな艦娘。
どこかへ行った大潮を探しに行くのは荒潮の役目である。

高雄

ちなつ艦隊の艦娘
榛名が鎮守府の母ならば鎮守府の姉として駆逐艦の子の皆と接しようとしている。

雲龍

ちなつ艦隊の艦娘
戦力増強のため、あかり鎮守府で建造されたちなつ鎮守府唯一の正規空母。
が、最終決戦には出されなかった。

杉浦綾乃

生徒会副会長。こちらの世界に飛ばされたのはあかりより前だが戦おうとしていなかった。
引っ込み思案なところは多少改善されつつある。

あきつ丸

綾乃の初期艦
色白を綾乃に羨ましがられているが、本人はちょっと白すぎじゃないかと悩んでいる。

熊野

あかりのところのよりも明確に好意を口にしている艦娘。
こちらは胸の大きさをあまり気にしていない模様。

叢雲

あかりのところのよりもツン比率の低い艦娘。
沸点の低さは綾乃と結衣と同様で、ギャグセンスも準じている。

陸奥

綾乃艦隊の艦娘。
彼女前で火遊びはご法度らしい。

翔鶴

綾乃艦隊の艦娘。
彼女の着任より綾乃鎮守府の食事情は大幅に改善された。

神通

綾乃艦隊の艦娘。
あかりのところのとはまた別の意味で綾乃のことを強く慕っている。

武蔵

綾乃艦隊の艦娘。
綾乃の中に拙くとも確かな指揮官としての素質を見出している。
それが間違いでなかったことを、最終決戦の後に確信した。

池田千歳

生徒会役員。こちらへ飛ばされたのはあかりより少し前でそれなりに戦ってきた。
雪風と伊勢の絡みを眼鏡を外して聞くことにより、妄想がより一層捗るようになった。

五月雨(改)

千歳の初期艦
改になって多少はドジさが解消されたが、まだまだなにもないところで転んだりすることがままある。

龍驤(改二)

千歳の艦娘
結局改二になっても胸部装甲は変わらず、はじめて鏡を見た際に倒れ込んだという。

霞(改)

千歳の艦娘
相変わらず手厳しいがそれも千歳のことを思ってのことだということは、本人以外の誰も知るところである。

初春(改二)

千歳の艦娘
改二になって主砲が飛ばなくなったので、なんとか飛ばせないか思索中。

五十鈴(改二)

千歳の艦娘
千歳を含めて小さい艦娘が多い中、お姉さんとしてまとめ役を担っていたが、伊勢が来てくれたので楽になった。

雪風(改)

千歳の艦娘
火力不足に悩む千歳鎮守府の中で、夜戦においてすさまじい火力を誇ることで頼りにされていた。
少し戦いの終わりを恐れていたが、なにも変わらず千歳の側に在れることを幸福に想っている。

伊勢

千歳の艦娘
妹の日向よりも軽いノリで、千歳のことをすぐに名前で呼びだしたので五月雨達が慌てている。

大室櫻子

生徒会役員。あかりよりもかなり前にこの世界で提督をやっていた。
艦娘達からは呆れられつつも放っておけない妹のように見られている。

鬼怒

櫻子の初期艦
櫻子ははじめ鬼怒のことをおにおこと呼んでいたため、自分でも時々その時の名残を口にしてしまうときがある。

利根

櫻子の艦娘
櫻子とは色んなことで張り合ったり共謀したりしている。

夕張

櫻子の艦娘
櫻子が彼女が撮ったちょっと深夜なアニメを見ようとするのを必死で止めている。
語りあえる仲間が漣以外にもほしいと想い色々と話した結果、ステージでのパロディショーが始まってしまい消え入りそうな想いをした。

翔鶴

櫻子の艦娘
空母棲姫が来る前は鎮守府の料理当番としてその腕を振るっていた。今でも時々振るっている。

日向

櫻子の艦娘
航空母艦に改造されても砲撃戦の要だった。
今では瑞雲を遠くのものを取るのに飛ばしている。

潮(改二)

櫻子の艦娘
身長が伸びて縮んだように見えるが実は大きくなっている。

空母棲姫

櫻子が鹵獲した深海棲艦
潮に変わっておっぱい禁止されているが意味はまだわかっていない。
ソラという名前を付けられている。

古谷向日葵

生徒会役員。こちらの世界に来たのはあかりより少し前である。
櫻子の隣にいるのが自分でないことに少し寂しさを覚えたが艦娘達に任せようと思っている。

飛鷹

向日葵の初期艦
カードが実体化しているので元からドレスは持っていない。

比叡

向日葵の艦娘
元気で何ごとにも気合を入れて当たるが空回りすることもしばしば。

瑞鳳

向日葵の艦娘
それなりに料理ができるので向日葵のお手伝いをしている。



向日葵の艦娘
艤装に飼っているカニの数は本人も把握していない。

鳥海

向日葵の艦娘
計算をしてから行動する慎重派。

長門

向日葵の艦娘。
あめを食べてないのでこちらはまだ陥落はしてない模様。

松本りせ

生徒会長。
遠征に出たあかりの艦娘達に色々と物をあげたりしていた。
奈々の実験の失敗によりこの世界に飛ばされて最初期から提督として戦っていた苦労人。

日向

りせの艦娘
爆発に縁があることから奈々の意向により、りせの艦隊に編入されている。
度々りせと奈々の関係に対して爆発しろとの見解を示している。

陸奥

りせの艦娘
爆発に縁があることから奈々の意向により、りせの艦隊に編入されている。
りせと奈々の関係をあらあらうふふと見守っている。

大鳳

りせの艦娘
爆発に縁があることから奈々の意向により、りせの艦隊に編入されている。
爆発に縁があるのは他の艦娘もそうなんじゃないかと思いつつ、みんなと共に戦い続けてきた。

摩耶

りせの艦娘
自分も含めて明るいタイプがいない事に思い至ったりせによって艦隊に編入された。
自信家だが実力に裏打ちされている。

初雪

りせの艦娘
あまり外に出たがらないので連れ出そうと考えたりせによって艦隊に編入された。
引きこもりがちだが開口部のある艦娘には飛びついて行く。

那智

りせの艦娘
冷静沈着な副官的な立ち位置の艦娘がほしいと思ったりせによって艦隊に編入された。
主張しすぎる摩耶を諫める役割を担うが、自分もまたその実力に応じた自尊心を持っている。

西垣奈々

七森中の理科教師。
遠征に出てくる艦娘達に度々アイテムを渡して支援していた。
実は船霊降霊装置の理論を作りあげた張本人で、ある意味全ての元凶だが責任はきちんと取っている。

妖精

鎮守府内の雑事や出撃艇の操縦および敵主力艦隊の探索、果ては車の運転までこなす万能な存在。
喋るタイプと喋らないタイプがいるが喋れないタイプはいないらしい。

オスカー

あかり鎮守府で飼われている子猫。
かつてビスマルクの艦内で飼われていた猫と同じ毛並みをしているが雌である。

イ級

駆逐棲姫が拾ってきた深海棲艦の生き残り。
長い間深海に1人で誰かに見つかったら殺されると怯えながら暮らしていたので人間不信になっていた。
あかりや朝潮、駆逐棲姫などの尽力と民間人であるパン屋のお姉さんに優しくされたことで、人間不信を克服した。

スレの流れ

あかりの一日の行動を安価で以下から選択します。
選択肢に数字が付いている場合は、数字がない安価は↓となります。

艦娘との交流
艦娘と交流します。キャラの好感度上昇はこちら(一日に同じ艦娘は選択不可)
好感度が100の艦娘との交流は回数消費なし(一日2キャラまでで、次の日は同キャラとの交流不可)

執務
執務を行います。安価で色々なイベントが起きます

外出
外出します。あかり一人の場合はランダムイベント、キャラ指定の場合は複数可で好感度上昇イベントが発生します。

アイテムを使う
アイテムを所持している場合使用することができます


上記の行動を朝二回、昼二回行った後夜の行動を選択します

寝る
自発的にはイベントを起こさず寝ます

誰かの部屋へ行く
誰かの部屋へ行きます。好感度上昇イベント(朝昼に交流した艦娘は不可)

執務
執務を行います。昼の執務と同じ

散歩
散歩します。ランダムでイベントが発生します

バー
バーを開きます。3人まで艦娘を選んで交流します。

現在持っているアイテム

ふしぎなあめ
艦娘が食べることで練度が上がるあめ。
位は一番低いので上がる練度も低い。
現在所持数:30

まんたんのふしぎなあめ
艦娘が食べることで練度が上がるあめ。
最高位のあめでこれ一つで練度が最大まで上がる。
現在所持数:21

クッキー
色んな種類があるクッキー。
艦娘と一緒に食べると仲良くなれるかも。
現在所持数:2

最高級チョコ
有名ブランドの最高級チョコ。
艦娘も大満足の一品。
現在所持数:2

王族御用達のケーキ
どこぞの王族も御用達の超最高級のケーキ。
艦娘の心まで甘くするような一品。
現在所持数:2

香水
柑橘系の香水
化粧っ気のない艦娘達だが気になることは気になっているかもしれないので喜ばれるかも。

チョーカー
首輪、ではなく首飾り。
髪飾りと同じく菊花紋章の意匠が施されている。

髪飾り
菊の花を模した髪飾り。
艦首に菊花紋章のない艦娘にとってはある種の憧れである。

最高級ホテルの宿泊券
軍の保有する最高級保養施設のチケット。
大規模作戦成功に多大な貢献をした艦娘などに褒章として利用させているらしい。

高速修復材
修理を高速で終わらせることができるバケツ。
艦娘を入居させる際に使うことで一瞬で修理を終わらせ、交流可能状態にする。
現在所持数:3

強化改造設計図
艤装を一点集中改造して飛躍的の性能あげる改造方が書かれた設計図
艦娘の能力値一つを上限の1.5倍にする。
現在三つ所持しており、一つは耐久力。残り二つは搭載数。

書類一式&指輪
ケッコンカッコカリに必要な道具。
現在所持数:51

最後に設定を

艦娘

軍艦の船霊の分霊を妖精が作ったカードに呼び出して実体化させた存在
分霊なので同じ艦が複数存在することもある
実は深海棲艦に対抗するために妖精が呼びだした船霊の和魂。
船霊の荒魂である深海棲艦とは文字通り同一の存在である。

当時の政府が扱いきれなかった船霊降霊装置を、妖精が改良することによって生み出された。

深海棲艦

突如として海に現れて人間を襲い始めた謎の存在
一定の海域に艦隊を展開し通りがかる船などを襲う。
主力艦隊を倒すことでその海域にはしばらく出現しなくなるが、時が経つとまた現れるようになる。
理由は不明だが人間を狙って浮上するので、海軍は人間を提督として彼らをおびきだしている。
倒されることで怨念などに凝り固まった思念が浄化、静かな気持ちになって沈んでいくらしい。

その正体は船霊の荒魂。
かつて人間が和魂、すなわち艦娘を生み出す計画に失敗して生み出してしまった存在。
最新鋭潜水艦ですら及ばない深い海溝の底に沈む社から生み出されていて、それを破壊することによって滅ぼすことができる。

実は奈々が元の世界に戻るための研究をする過程で生み出し、扱いきれないと断じた理論を当時の政府が実現させようとした結果生み出された。
あかり達のお祭りにより鎮められ、一度倒されて正気を取り戻した個体以外は全てあるべきところへ帰った。(駆逐棲姫はもう一度呼び出された)
と思われていたが全員が消えたわけではないようで残っている深海棲艦もいる(正気は取り戻しているので害にはならない)

遅くなりましたがテンプレ終わりです
前スレに誘導を張ってからはじめます

※現在のあかり鎮守府の艦娘+深海棲艦(好感度100未満。☆は秘書艦経験済み)

飛龍☆  大鯨☆  戦艦棲姫☆
明石☆  プリンツ  北方棲姫☆
霧島   若葉☆  葛城☆

Bep   天龍☆  雲龍

長門   伊58    離島棲鬼☆
鳳翔   谷風    浦風
愛宕☆  陽炎☆  青葉

※現在のあかり鎮守府の艦娘+深海棲艦(好感度100以上。☆は秘書艦経験済み。○は交流済み)

蒼龍   叢雲    白雪☆
加賀☆ 山雲    足柄☆
扶桑☆ 大和☆  ○ビス子☆

千歳☆ 熊野    ○古鷹
神通   浜風☆  ○駆逐棲姫☆
文月   大鳳☆  三日月☆
瑞鳳☆ ○朝潮☆ ○秋月☆

夕立   千代田  瑞鶴☆
名取☆ 卯月☆  ○春雨☆

那珂☆ 酒匂    川内☆
球磨   島風    ○金剛☆
山城☆ ○舞風☆ ○五月雨☆

筑摩   伊168☆ 伊良湖☆
間宮☆ 武蔵☆  吹雪☆
如月☆  

プリンツ「あっ、そうだ。ビスマルク姉様のお話聞かせてほしい!」

あかり「ビスマルクさんのですか?」

プリンツ「ここでどんなことをしてたのか聞きたいです!」

あかり「ビスマルクさんがここで何してたかですか」

プリンツ「きっと大活躍してたんだよね!」

あかり「はい、すごく強くて頼りになりましたよぉ」

プリンツ「やっぱり! さすが姉様! ここで1番だったのね!」

あかり「あぁ、いえ、1番はたぶん大和さんですよぉ。最初から最期の戦いまでずっと出てくれましたし。あっ、毎回というわけじゃないですよ?」

プリンツ「最初から大和がいたの?」

あかり「最初からではないですけど、初日からです」

プリンツ「むむっ、姉様はどれくらいに来たの?」

あかり「えっとですね、もうだいぶ人も集まってた頃ですよぉ」

プリンツ「むぅ~」

あかり「で、でも活躍してくれたことは事実ですよぉ! 本当に強かったですから!」

プリンツ「まあ、時期的に1番じゃないのは仕方ない、かな」

プリンツ「でもでも、艦娘だから戦いだけじゃないよね! 他にも役に立ってくれてたんでしょ?」

あかり「秘書艦の仕事はしっかりしてくれましたよぉ」

プリンツ「他には? お料理は、作ってないんだっけ」

あかり「当番には入ってませんね」

プリンツ「ん~じゃあ他には~」

あかり「あっ、アニマルセラピールームはビスマルクさんのお願いで作ったんですよぉ」

プリンツ「あそこを姉様が……」

あかり「最初は何もいなかったですし、次の日に爆破されたりしましたけど今では色んな子が暮らしてます」

プリンツ「ば、爆破?」

あかり「はい。爆発好きな先生がいまして」

プリンツ「どんな先生なの……」

あかり「オスカーはみんなに好かれてますし、イ級ちゃんの暮らせるところを作る手間も省けましたよぉ」

プリンツ「みんなの心を休めるのに貢献したんですね。それはとっても大事。戦場の地獄ばかり見てると、心がかわいちゃうもん」

あかり「はい。ほっぽちゃんが倒されるときに正気を取り戻してるって言ってくれなかったら、戦い抜けなかったかもしれません」

プリンツ「表面的には平静に見えても、すごく苦しんでるっていうことはあるからね。そこを見抜いて癒しの場所を作るなんてさすが姉様!」

あかり(たぶん本人は猫さんを飼いたかっただけのような気がするよぉ)

プリンツ「姉様はみんなの心を支えたんですねぇ」

あかり「ま、まあそういうことにしておきますよぉ」

プリンツ「そんな姉様に負けないように私も精一杯頑張るね!」

あかり「お料理ですか?」

プリンツ「Ja! おいしいドイツ料理でみなさんの疲れた心を癒します!」

あかり「あぁはは、もうだいぶ経ったので癒されて来てますから、そんなに根を詰めないでくださいね」

あかり(見た目は似てるけど、ビスマルクさんとは真逆のタイプの人だよぉ)

天龍「そりゃ確かにな。ビスマルクの奴は、みんなのためになんかしようなんて考えねぇし」

あかり「そこまでは言ってませんよぉ。ただビスマルクさんはお世話されたいタイプで、プリンツさんはお世話したいタイプだなってだけです」

天龍「ビスマルクはされたい、じゃなくて、しろってタイプだろ」

あかり「そ、そこまではいかないんじゃないですか? してほしいなぁってくらいだと思います」

天龍「そこのニュアンスはどうでもいいが、プリンツもプリンツでどっかズレてるな」

あかり「ビスマルクさんはとてもすごい人だと思い込んでるみたいです」

天龍「憧れは理解から最も遠い感情、か。言い得て妙だなあの漫画。なあ?」

オスカー「にゃ~?」

あかり「ビスマルクさんが思ってたのとは違うかもしれないですけど、プリンツさんの言った通りの効果は発揮してる気がします」

天龍「それならそれでいいんだよ。結果オーライってやつ、だ」カリカリ

オスカー「にゃ~ん……」

天龍「気持ちいいか? ほれほれ~」

あかり「天龍さんはオスカーに夢中みたいだし、あかりはこれからどうしようかなぁ」

↓2

1 艦娘との交流(>>17-18のBep、プリンツ、○のついてる艦娘以外)
2 執務
3 外出
4 アイテムを使う

今回はここまでです
次は吹雪と交流するところからはじめます

そろそろエロ注意を>>1に書こうと思ってたの忘れてましたが
ここはそういう板なのでわざわざ書く必要もないということでお目こぼしいただけると嬉しいです

開始しします

あかり「どうしよっかな~図書館行ってみようかなぁ」

吹雪「図書館に行くんですか?」

あかり「吹雪ちゃん。いや、暇だからどうしようかなって悩んでたところだよぉ」

吹雪「司令官も案外暇人ですね」

あかり「たまたまやることが思いつかないときだってあるよぉ!」

吹雪「まあそういうこともありますよね」

あかり「でも吹雪ちゃんに会えたから吹雪ちゃんと一緒に遊ぶよぉ」

吹雪「私もちょうど暇していたところなのでいいですよ」

あかり「自分も暇してるのにあかりのこと暇人だなんて言ったの?」

吹雪「同じ暇人だからよくわかるんです」

あかり「なにそれ~。まあいいや、何してあそぼっか」

↓2

1 改造について
2 吹雪型で一緒に寝たときの話
3 あかりの世界に行ったら何をしたいかという話
4 その他自由に

吹雪「遊び、ではないんですけど。したいことがあるんですが」

あかり「ん、なぁに?」

吹雪「改造です」

あかり「改造したいの?」

吹雪「はい。せっかく改二なれるんですしなってみたいなって」

あかり「吹雪ちゃんはなれるんだったね」

吹雪「今となってはさしたる意味もないんですが、ちょっと憧れますよね」

あかり「叢雲ちゃんもなったしね」

吹雪「それですよ。私も叢雲ちゃんの話を聞いてなりたいって思ったんです」

あかり「叢雲ちゃんがなんか言ってたの?」

吹雪「はい、気持ちよかったって!」

あかり「ぶふっ!?」

吹雪「どうかなさいましたか?」

あかり「い、いやなんでも……」

あかり(体が軽くなったからとかそういうことであって、別にあかりとしたことのことを言ってるわけじゃないよね?)

あかり「じゃあまずは錬度上げないと」

吹雪「夜戦場ですか?」

あかり「いや、吹雪ちゃんあんまり錬度上がってないから夜戦場じゃ間に合わないよぉ」

吹雪「なら、例のあめですね」

あかり「ふしぎなあめだよぉ」

吹雪「それで連度が上がるってどんな成分が入ってるんでしょうね」

あかり「企業秘密みたい」

吹雪「それはそうでしょうね。というか連度とは一体……」

あかり「そこは細かいこと気にしてたらいけないよぉ」

吹雪「細かいこと、なんでしょうか?」

あかり「わからなくても困ったことないでしょ?」

吹雪「ありませんが」

あかり「ならいいの! あかり、あめ持ってくるから」

吹雪「ううん、まあそうだね。気にしてもしょうがないから気にしないことにしよ」

吹雪「これがふしぎなあめですか。見た目は普通のあめですね」

あかり「それなのに錬度はしっかり上がるんだよぉ」

吹雪「そこがふしぎなんですね」

あかり「味もそうみたいだよ。聞いても誰もふしぎな味だとしか言わないんだよぉ」

吹雪「ふしぎな味ってどんな味なんですか?」

あかり「だからあかりにはわからないんだってば」

吹雪「不味くはないんですよね?」

あかり「おいしいっていうのはみんな言ってるよぉ」

吹雪「なら、安心して食べられますね」パクッ

あかり「でも副作用が……」

吹雪「それはあめのというより、練度が急上昇することによる副作用ですからね」

あかり「吹雪ちゃんがわかってやってるならいいけど。おいしい?」

吹雪「おいしいです。でも、何でしょうかこれ、ふしぎな味です」

あかり「やっぱりそれだよぉ」

吹雪「そうとしか言い表せないんです。また新しい味覚が誕生し、たぁっ……!」ビクッ

あかり「あっ、副作用始まったみたい」

吹雪「これが、そうなんですね……」

あかり「うん。少ししたら収まるから我慢してね」

吹雪「くっ、あ……少し、ですか……」ガクガク

あかり「吹雪ちゃん、足がすごいガクガクになってるよぉ!」

吹雪「ふ、ふふっ……震えが、収まらないのに……体は熱くなっていきます……」

あかり「倒れたら危ないから座ろう?」

吹雪「か、体が、自由に……動かせ、あぁっ……!」

あかり「ならあかりが座らせてあげるよぉ」

吹雪「だ、だめです司令官っ、触られたら私……!」

あかり「少し我慢して。倒れる方が危ないよぉ」

吹雪「ん、んんぅっ……!」ビクン

吹雪(服越しに触れられただけで、まるで愛……愛でられてるような感触が……)

あかり「少しずつ座らせるからね」

吹雪「だ、だめです司令官……離してください……!」

あかり「今離す方が危ないから、もう少しだけの辛抱だからね」

吹雪(もう少しってどれくらい……? 私の理性が耐えられる間……?)

吹雪(司令官の息もにおいも、全部が体の芯を熱くさせる……)

吹雪(胸がいっぱいで苦しいです、司令官……早く、終わって……!)

吹雪「はっ、はぁっ……」

あかり「ん、収まった?」

吹雪「そう、みたいです……」

あかり「よく頑張ったね」

吹雪「いえ、自分で言い出したことですし……」

吹雪(でも本当によく耐えたね私。もう少し長く続いてたら、抑えきれなかったかもしれない)

あかり「これで練度は最大になってるはずだから、改造できるよぉ」

吹雪「はい。少し休んだら、改造に行きましょう」

あかり「うん、ちょっと休んでからだね」

吹雪「……ふぅ」

吹雪(だんだんと熱が引いていく。そうなると少し、もったいないというか残念な気もしてきますね……)

あかり「吹雪ちゃんは本当に我慢強いね。あかりに何かしてほしいって言わなかったもん」

吹雪「はい?」

あかり「みんなじゃないけど、エッチなことして気を紛らわせてほしいって人が多かったから」

吹雪「えっ? 言ってもよかったんですか!?」

あかり「えっ、いや、どうしても耐えられないならだよぉ? 耐えられたならそれで」

吹雪「よくないですよ! ずるいです、私にもしてください!」

あかり「いや、気を紛らわせるのが目的だからね?」

吹雪「そんなの建前ですよ! 私がどれだけ必死でこらえてたか……まだ余韻が残ってる内に早く!」

あかり「げ、元気みたいだし改造行こうか」

吹雪「司令官! 待ってください、ほら、こんなになってるんですよ!? ねぇ!」

妖精「……」バンザイ

あかり「あっ、改造終わったみたい」

吹雪「……」

あかり「吹雪ちゃん、服がちょっと変わったね。あとなんか雰囲気も」

吹雪「そうですね。高射装置なんかがついて、より対空戦力を上げてます。もう無意味ですけど」

あかり「えっとぉ、まだ怒ってるの?」

吹雪「……別に怒ってませんよ」

あかり「怒ってるって顔と声だよぉ」

吹雪「それを強要することはできませんからね。でも、いつものことなら察してしてくれてもよかったんじゃないでしょうか」

あかり「そ、それは察しても勘違いだったらあれだし……」

吹雪「司令官は怖がりすぎなんですよ。勘違いなわけないじゃないですか……」

吹雪「口ではっきり言われないと自信が持てないんですか? あっ、それとも言わせたがってるってことなんですか?」

あかり「そ、そんなこと思ってないよぉ!」

吹雪「なら、もう少しゆるく考えてもいいんじゃないですか?」

あかり「そ、そこはゆるくしちゃだめなとこ!」

吹雪「でも、ゆるくしてほしいところでもありますよ」

あかり「……」

吹雪「いつか、司令官の方から持ち掛けてくる日を期待してますね」

あかり(あかりの方から、かぁ。それは、大和さんとかくらいだよね……)

あかり(あかりの中にある気持ち、ちゃんと向き合うって決めたんだから。もう少し、あかりからも……)

今回はここまでです

吹雪改二は叢雲ほど変わったところがないような感じがするのに、同じくらい元から印象が違うというのはすごいですね
絵柄が変わったというのも大きいような気もしますが

開始します

吹雪「私も改二なったよ~ってみんなに自慢して来ます!」

あかり「自慢なんだ」

吹雪「えへへ、みんなに注目されるのが嬉しくて」

あかり「那珂ちゃんと一緒にアイドルやったらいいんじゃないかな」

吹雪「そ、そこまで目立つのはご勘弁です!」

あかり「60人くらいでも結構目立ってる方だと思うよぉ」

吹雪「そうですけど、鎮守府の中でだけだからいいんです!」

あかり「アイドルになったら外でも有名だからねぇ」

吹雪「そ、それはそれで悪くないような気もしますけど……」

あかり「那珂ちゃ~ん、吹雪ちゃんがアイドルやりたいって~」

吹雪「わぁ~! やっぱりダメです!」ガバッ

あかり「もごご」

吹雪「やるにしても、もっと目立つのに慣れてからにします」

あかり「もごごご(やる気はないわけじゃないんだね)」

あかり「仮面被ろうとか言ってた頃が嘘みたいだよぉ。ん?」

妖精(酒保)「……」ゲッソリ

あかり「妖精さん、どうしたの? 顔色悪いよぉ?」

妖精(酒保)「……」ヒョイ

あかり「これ? えっと、ハバネロソース? これ食べたの?」

妖精(酒保)「……」コクリ

あかり「妖精さんは体小さいし、あかり達より辛く感じちゃったのかな?」

妖精(酒保)「……」ウエー

あかり「お水飲んで辛いの洗い流さないとね」

若葉「売り物を興味本位で舐めたりするからそうなるんだぞ」

あかり「あっ、若葉ちゃん」

若葉「若葉の嘆願書は通ったみたいだな。ありがとう」

あかり「あぁ、そっか。昨日若葉ちゃんの嘆願書受理したんだったね。激辛食品」

若葉「妖精が仕入れて来ただけあって、どこから持ってきたのか謎な珍品も置いてある。素晴らしいな」

妖精(酒保)「……」ジト

若葉「なんだ? にらまれたってしょうがないぞ。提督がいいって言ったんだから」

妖精(酒保)「……」プンプン

あかり「た、食べないようにすれば問題ないはずだから」

妖精(酒保)「……」ギュッ

あかり「鼻をつまんでる……においがするの?」

若葉「香しいだろう?」

妖精(酒保)「……!」フルフル

あかり「妖精さんは辛いのダメみたいだよぉ」

若葉「この良さがわからんとは。嘆かわしいな」

あかり「あかりもわからない側なんだけどなぁ」

妖精(酒保)「……」サッ

若葉「においを付けないために隔離するのか? 探す手間が省けて若葉としてはありがたいけどな」

あかり「若葉ちゃんが喜んでるみたいだから、これでいっか」

若葉「辛いぞ……だが、悪くない」

妖精(酒保)「……」ホッ

あかり「もう辛いのなくなった?」

妖精(酒保)「……」コクリ

若葉「いきなりハバネロだったのがいけないんだ。唐辛子から徐々に慣れていけば」

妖精(酒保)「……!」ブンブン

あかり「全力で嫌がってるね」

若葉「まあ、無理にとは言わないさ。体に触れるだけで危ないのもあるから気を付けるんだぞ」

あかり「か、辛い物ってすごいね」

若葉「暴徒鎮圧用のスプレーなんかにも使われていたりするからな」

あかり「それを食べるんだ?」

若葉「食べる」

あかり「体壊さないでね? ちょっと心配になるけど、あかりはこれからどうしようかなぁ」

↓2

1 艦娘との交流(>>17-18のBep、プリンツ、吹雪、○のついてる艦娘以外)
2 執務
3 外出
4 アイテムを使う

陽炎「ん~どうしたもんかなぁ」

あかり「陽炎ちゃん悩み事?」

陽炎「司令。いや、浦風から方言のこと相談されてて」

あかり「陽炎ちゃんにもしてたんだ」

陽炎「どうしたら矯正できるのかなぁって考えてたんだけど、中々思いつかなくて」

あかり「難しいよねぇ」

陽炎「司令が敬語禁止とか言うからよ?」

あかり「だ、だって、急に敬語になられたらなんか寂しいんだもん」

陽炎「そうねぇ。今度は敬語が抜けなくなったら、そっちで困りそうだしねぇ」

あかり「うん、そう簡単には見つからないよぉ」

陽炎「ここはビシっとお姉ちゃんらしく決めて、お姉ちゃんとしての地位を盤石にしたいところなんだけど」

あかり「浦風ちゃんにお姉ちゃんだって思ってもらえたら、たぶんほとんどの子に思ってもらえるよぉ」

陽炎「ともすれば私よりお姉ちゃんっぽいしね。だからこそ、ここで決めたい!」

あかり「頑張ってね。あかりも考えてるから」

陽炎「ええ。それで、私に何か用かしら?」

↓2

1 暇なとき何してるのかという話
2 陽炎型全員で集まってみたいかという話
3 スパッツの話
4 他の陽炎型も呼ぶ
5 その他自由に

あかり「遊びに来たよぉ」

陽炎「そっか。考え事も煮詰まって来てたし、ちょうどいいわね」

あかり「息抜きしよう」

陽炎「それで、何して遊ぼう?」

あかり「何しようかぁ。お外はちょうど日が照ってて熱いし」

陽炎「もう真夏なんじゃないかってくらい熱いわね」

あかり「地球温暖化だよぉ」

陽炎「そう思うとすごく由々しき事態に感じるわね」

あかり「陽炎ちゃんは特にそうだろうね」

陽炎「どうして?」

あかり「だって、スパッツだし」

陽炎「あぁ、蒸れるからね」

あかり「だよね。櫻子ちゃんも杉浦先輩の真似して、スパッツじゃないけどストッキングはいてたら、蒸れて気持ち悪いって言ってたよぉ」

陽炎「この時期はストッキングよりは足が出てるからいいけど……」

あかり「艦娘でもそこはどうにもならないんだね」

陽炎「艦娘でも汗はかくから。あっ、もしかして、なんかにおってる?」

あかり「ううん。別ににおいはしないけど、大変そうだなぁって思って」

陽炎「この時期は脱いでようかしら?」

あかり「それもいいかもね」

陽炎「でも、はいてないとなんか落ち着かないのよね」

あかり「それで慣れちゃってるから?」

陽炎「そう。んん、浦風の方言心配するよりこっちどうにかした方がいいかも」

陽炎「そういう話してる今でも若干あれなのよね……」

あかり「脱いだら?」

陽炎「い、いや、でも落ち着かないって……」

あかり「蒸れてるのも落ち着かないでしょ?」

陽炎「そう、そう、ね……確かに言われてみれば、どっちにしろ落ち着かないわ」

あかり「蒸れるのに慣れるより、脱いでるのに慣れた方がいいと思うよぉ」

陽炎「司令の言う通り。私、脱ぐわ」

あかり「うん」

陽炎「……脱ぐんだけど?」

あかり「脱ぐんだよね?」

陽炎「あっち向くとかしないの?」

あかり「スパッツ脱ぐだけなら別にいいんじゃない?」

陽炎「ま、まあ、そうだけど……うん……」スッ

あかり「パンツまで下しちゃわないようにね」

陽炎「そ、そんな失敗しないわよ!」

陽炎(な、なんか変な感じね。慣れてないせいかしら?)

あかり「これですっきりした?」

陽炎「す、すっきりとか!」

あかり「すっきりとか、なに?」

陽炎「い、いや、なんでもない……」

陽炎(いつも以上に落ち着かないな……誰かに見られてるからかな。それとも、司令にだから?)

陽炎「このスパッツは洗濯に出して来ないとね」

あかり「ちゃんと洗わないとね」

陽炎「な、なんか汚いみたいに言うのやめてよ」

あかり「自分で言ったんじゃない」

陽炎「自分で言うのはいいけど、他人から言われるとあれなの!」

あかり「そうだね。ごめんね」

陽炎「いや、謝らなくてもいいけど。じゃあ、持ってくね」

あかり「うん、行ってらっしゃい」

陽炎「……」

あかり「……」ジッ

陽炎「司令、なんか私の足に視線を感じるんだけど」

あかり「太ももくらいまででも、全体の印象が変わるんだね」

陽炎「も、もぉ! 変態みたいだからやめて!」

あかり「へ、変態!?」

陽炎「はぁ、それじゃ、もう行くからね私。浦風のこと気にしてあげてね」

あかり「わかってるよぉ。またね陽炎ちゃん。あかりもそろそろ夏の格好になるべきかな」

あかり「さてと、これからはどうしようかなぁ」

↓2

1 艦娘との交流(>>17-18のBep、プリンツ、吹雪、陽炎、○のついてる艦娘以外)
2 執務
3 外出
4 アイテムを使う

今回はここまでです
次は如月と交流するところからはじめます

これで若葉の好感度も100になったので、間宮、武蔵、吹雪、如月、若葉の順に好感度100イベントです

暑い暑いと思ってたらもうすぐ7月になるんですね
もう1カ月とちょっとで2周年ですが特に何もないと思います

開始します

如月「ん~暑いわぁ」

あかり「暑いよねぇ」

如月「司令官、寒くしてよ」

あかり「無茶言わないでよぉ」

如月「司令官ならできるでしょ? ギャグ言うとかで」

あかり「それはわかってるけどあかりが熱くなるから言わないよぉ!」

如月「あらあら、本当にギャグセンスなかったのね」

あかり「あかりももっとギャグセンスを鍛えるために、杉浦先輩に弟子入りしようかなぁ」

如月「その杉浦先輩はギャグ得意なの?」

あかり「結衣ちゃんは笑うよぉ。でもいっぱい思いつくみたいだし習おうかなって」

如月「そういうのは習って身につくものとは違う気がするわぁ」

あかり「言われてみればそうかも」

如月「それに司令官が事あるごとに寒いギャグ言うようになったらいやよ如月は」

あかり「寒いギャグ言ってって言ったのに?」

如月「今はいいけど冬が困るわぁ」

あかり「なら冬になったら面白いギャグを言うようにするよぉ」

如月「それができたら苦労しないわよぉ」

あかり「まあそうだけどね」

如月「さてと、それじゃあ何しましょうか? 遊びに来たんでしょ?」

あかり「遊びに来たよぉ。何しよう?」

↓2

1 姉妹で遊ぼうという話
2 改造について
3 クールビズの話
4 その他自由に

如月「んんっ、それにしても暑いわぁ」

あかり「クーラーつける?」

如月「クーラーは髪に悪いのよぉ」

あかり「えっ、そうなの?」

如月「ええ。なんでも乾燥するのがよくないんですって」

あかり「そうだったんだ」

如月「だから窓を開けてるんだけど、結局海風もよくないのよねぇ」

あかり「べたべたになっちゃうよね」

如月「困ったものだわぁ」

あかり「如月ちゃんは髪の毛にこだわってるんだね」

如月「女の命だもの」

あかり「じゃあ、あかりがお手入れしてあげるよぉ」

如月「司令官得意なの?」

あかり「得意かどうかはわからないけど、自分で梳かすくらいはやってるよぉ」

如月「そう、たまには他人にやってもらうのもいいかもね」

あかり「出撃したらもっと海風に当たることになってたね」

如月「海水もかかるでしょう? 痛んじゃわないか心配で戦えないわぁ」

あかり「戦ってるときに髪の毛の心配するのは危ないよぉ」

如月「そうね。髪の毛が痛むどころじゃ済まなくなる可能性もあるもの」

あかり「もう出撃することはないけど」

如月「安心して心配できるわぁ」

あかり「安心してるのか心配してるのかわからないよぉ」

如月「ふふっ、あっ、司令官。そこ、ちょっと癖ついちゃってるから念入りにね」

あかり「はぁ~い。いつもはサラッとしてるけど、癖がついちゃうこともあるんだね」

如月「それくらいはあるわよぉ」

あかり「あかりは頭のてっぺんのくせ毛が中々取れないんだよぉ」

如月「ぴょこんってなってるのね。可愛いと思うわよ」

あかり「そう? 那珂ちゃんくらい伸びれば目立つのになって思ってたよぉ」

如月「その短さが司令官っぽいわ」

あかり「ええ~何それ~」

如月「ほめ言葉よほめ言葉」

あかり「そもそも、艦娘なら髪の毛が傷んでもお風呂入れば治るんじゃない?」

如月「お風呂に髪の毛を浸けるのはマナー違反よぉ」

あかり「シャワーでも同じ効果があると思うよぉ」

如月「お手入れしてるって気分になるのが大切なの。そう思えば自信になるでしょ?」

あかり「自信かぁ」

如月「自分はこれだけやってるんだから、綺麗になってるはずだってね。そう思えるようにお手入れするの」

あかり「なるほどねぇ、そういう考え方もあるんだ」

如月「自己満足でもそれが自信に繋がるなら無意味ではないわぁ」

あかり「その通りかもしれないよぉ。如月ちゃんは考え方が大人だね」

如月「うふっ、ありがとう司令官」

如月(髪を梳いてもらいながらこんなお話して、まるで母娘みたい)

如月(昨日に引き続き、如月の母性を湧きあがらせてくれるんだから)

あかり「よし、これくらいでいいかな」

如月「ええ、もう十分よ。ありがとね司令官」

あかり「これだけ長いと手入れも大変だからね」

如月「そうなのよぉ。枝毛とか見つけるのに苦労するわぁ」

あかり「またして欲しかったらいつでも言ってね」

如月「なら毎日頼もうかしら?」

あかり「ま、毎日はちょっと」

如月「うふふっ、ひいきしてるってみんなに嫉妬されちゃうかしら」

あかり「ど、どうかなぁ」

如月「でもまあ、折を見てまた頼むわぁ。そのときはお願いね?」

あかり「任せて!」

如月「お礼に今度は如月が司令官の髪のお手入れしてあげるから」

あかり「如月ちゃんにしてもらったら、すごくツヤツヤになりそう!」

如月「そこまで買いかぶられると困っちゃうわぁ」

あかり「楽しみにしてるよぉ。さてと、これからどうしようかなぁ」

↓2

1 艦娘との交流(>>17のBep、プリンツ、陽炎、○のついてる艦娘以外)
2 執務
3 外出
4 アイテムを使う

離島棲鬼「あぁ、ノースリーブなのにやたらごわごわしてるせいで暑い……」

あかり「もう夕方ですからだいぶ涼しくなりましたよぉ」

離島棲鬼「あかりちゃん……いやこのごわごわがね」

あかり「頭のは取ればいいんじゃないでしょうか?」

離島棲鬼「でもこれ取ったらなんかゴスロリっぽい私のキャラが薄れるじゃない?」

あかり「そういうこと言うキャラがあるから大丈夫ですよぉ」

離島棲鬼「そっか、じゃあ外そ」バサッ

あかり「どうですか?」

離島棲鬼「髪の毛で暑い~」

あかり「長いとそうなっちゃいますよね」

離島棲鬼「はぁ、クーラーつけよう。つけるなら頭のもつけていいんじゃ」

あかり「あはは、アイさんの好きにしてください」

離島棲鬼「まあ冷えるまでは時間かかるからまだつけないけど。で、あかりちゃん。私に何か用?」

↓2

1 名前を呼んでもらいたがる離島棲鬼
2 図書室について
3 戦艦棲姫について
4 その他自由に

今回はここまでです
次は離島棲鬼の髪を切る話からです

長髪から単髪になるキャラで私的に一番好きなのは悪くない親善大使かもしれません

開始します

あかり「顔を見に来ましたよぉ」

離島棲鬼「バテてないかって?」

あかり「如月ちゃんも暑い暑い言ってたので」

離島棲鬼「それでなんで真っ先に私なの?」

あかり「そういえばアイさん髪の毛長かったなぁって思って」

離島棲鬼「あぁ、確かにちょっと長すぎる?」

あかり「すぎることはないと思いますけど」

離島棲鬼「でもこれのせいで暑さが籠ってるところあるし」

あかり「ならどうします? 髪の毛上げましょうか?」

離島棲鬼「いや、切る!」

あかり「ええっ! 切っちゃうんですか?」

離島棲鬼「こういうのは思い切りが大事なのよ!」

あかり「アイさんは結構そういうところありますよね」

離島棲鬼「行動できなくなるよりはマシだから!」

あかり「いいときと悪いときがあると思いますよぉ。なんかもったいないです」

離島棲鬼「そう? じゃあ切った髪あかりちゃんにあげるね」

あかり「いやそうじゃなくて!」

離島棲鬼「あはは、まあ言いたいことはわかるけど、でも季節に合わせて髪型変えたり服を変えたりするのって普通の女の子っぽいでしょ?」

あかり「それは、はい。そうですね」

離島棲鬼「今はそういうことが楽しくて仕方ないんだぁ。だからね?」

あかり「……元からあかりにはアイさんがしたいことを止める権利はありませんよぉ」

離島棲鬼「でもほら、提督だから」

あかり「提督だって髪型のことまでとやかく言いません。アイさんならきっと髪切っても似合いますよぉ」

離島棲鬼「本当? じゃあ早速! 切りに行ってくる!」

あかり「今からですか? もう夕方ですし街につく頃には閉まっちゃいますよぉ」

離島棲鬼「ええ~じゃあどうしよう? 妖精ならできるかしら?」

あかり「さすがに妖精さんでも難しいんじゃないかと」

妖精「……」シャキーン

離島棲鬼「さすが妖精! 頼りになるぅ!」

あかり「ええ……」

妖精(お茶)「妖精だって散髪くらいしますから」

あかり「あぁ、人間の美容師さんに切ってもらうわけにはいかないもんね」

妖精(お茶)「各界のスペシャリストの妖精が揃ってるんです」

あかり「妖精さんのすごさは底が知れないよぉ」

妖精「……?」

離島棲鬼「どれくらいの長さにするかって? そうねぇ、暑いからバッサリいっちゃおうかなぁ」

妖精「……」サッ

離島棲鬼「ちょっ、何バリカンなんて取り出してるの! それはバッサリじゃなくてゴッソリでしょ!」

あかり「さすがに丸坊主はちょっと」

離島棲鬼「ちょっと長めに残して結ったりするのもいいかもねぇ。悩むなぁ」

妖精(お茶)「なんか楽しそうですね」

あかり「悩んでるときが楽しいときもあるよぉ」

離島棲鬼「よし、決めた」

↓2

1 ショート
2 うなじにかかるくらい
3 肩にかかるくらい

離島棲鬼「思い切ってショートにしよう」

妖精「……」コクリ

あかり「本当にバッサリいきますね」

離島棲鬼「涼しくするんだもん」

あかり「それくらい切るとなると、すごく印象変わりそうですよぉ」

離島棲鬼「イメチェンだよ。夏モードに突入するの」

あかり「また何かに影響されたんですか?」

離島棲鬼「さ、されてないし! 元からこうするつもりだったし!」

あかり「でも長さはショートでも巻いたりとかできますよね」

離島棲鬼「そうそう、なんか色々あるのよね。選択肢いっぱいあると困っちゃうから、短くして狭めていくわ」

あかり「色々試してみて自分に似合う髪型を見つけてください」

離島棲鬼「うん!」

妖精「……」バンザイ

あかり「あっ、切るの終わったときもそうするんだ」

離島棲鬼「ふふん、どう?」

あかり「さっぱりしましたね」

離島棲鬼「でしょ? なんか涼しいし解放された感じがするわ!」

あかり「アイさんは結構活発な人ですし、今の方が似合ってるかもしれませんね」

離島棲鬼「そう? 本当の私になれた的なあれね!」

あかり「あはは、そうやって調子いいところとかですね」

妖精(お茶)「ちなみに元に戻りたかったから、毛を伸ばすお薬もあるので言ってください」

離島棲鬼「えっ、なにその売り出したら億万長者確実みたいな薬は」

妖精(お茶)「あの子達の練習台がなくならないように作ったんですよ」

妖精「……」シャキン

離島棲鬼「じゃあ冬になったら伸ばしてもらおうっと」

あかり「本当の自分になれたんじゃなかったんですか……」

あかり「髪の毛伸ばすお薬かぁ。あかりも一回くらい使ってみたい気もするよぉ」

間宮「いたた……」

あかり「間宮さんの部屋から? どうかしたんですか?」

間宮「あぁ、あかり! な、なんでもないのよ!」

あかり「でも痛いって言ってましたよね?」

間宮「あ、あかりがいたって言っただけなのよ、いったぁっ!?」

あかり「腰が痛いんですか?」

間宮「うぅ、ちょっと重い物を持ち上げようとしたら、ぐきって」

あかり「それならそうと言えばいいのに。どうして隠すんですか」

間宮「だ、だって、腰をやっちゃうなんておばちゃんみたいで……」

あかり「腰を痛めることくらいどんな年齢の人でもありますよぉ。お風呂入れば治るでしょうか?」

間宮「お、お風呂まで行くのもキツいかも……」

あかり「じゃあどうすれば……」

間宮「マッサージして」

あかり「マッサージですぐには治りませんよぉ」

間宮「ただするんじゃなくて、高速修復材を付けて」

あかり「あぁ、なるほど! そうすれば動けなくても治りますよね!」

間宮「お願いできる?」

あかり「任せてください! バケツ持ってきますね」

間宮「お願いねあかり~。我ながらとっさによく考え付いたものね」

間宮「これも災い転じて福となすってやつなのね。いたた、でも結構シャレにならない痛みだわこれ」

今回はここまでです
次は間宮の好感度100イベントからです

腰をやると座り仕事も立ち仕事もできなくなるのでキツいですね
寝てるだけでお金がもらえる仕事があればいいのに

開始します

あかり「バケツ持って来ましたよぉ」

間宮「う~、ありがとうあかり」

あかり「いえ、間宮さんにはいつもお世話になってますから。今日はあかりがお世話しますよぉ」

間宮「あぁ、その言葉だけで腰の痛みが引いていくみたい……」

あかり「さてと、それじゃあはじめましょうか……服自分で脱げます?」

間宮「えっ!?」

間宮(そっか、塗るから服を脱がないといけないんだ)

間宮「……ちょぉっと、厳しいかなぁ」

あかり「腰が痛いと動けませんもんね。なら、あかりが脱がせてあげますよぉ」

間宮「そ、そこまでしてもらっていいの?」

あかり「いや、そうしないと無意味ですからね」

間宮「あはは、至れり尽くせりだぁ」

あかり「よいしょっ」

間宮(あぁ、私今あかりに脱がされてる……ど、動悸が……)

あかり「ん~」

間宮「どうしたの、そんなにじっと見て?」

あかり「いえ、割烹着の下の服あんまり見たことありませんでしたから」

間宮「そうね、あんまり脱ぐことがないから」

あかり「普段と違う服を見たのは一緒に寝たときくらいだから、新鮮ですよぉ」

間宮「いつも着てる服だけどね。好きなだけ見てていいわよ」

あかり「でもいつまでも見てるわけにはいきませんよぉ。じっくり見るにしても腰をよくしてからです。脱がしますよぉ」

間宮「いっ……!」

あかり「あっ、ごめんなさい。もう少しそっと脱がしますね」

間宮「う、うん……」

あかり「そ~っと」

間宮(焦らされてるみたいで、なんか、もう……はぁ……)

あかり「んっしょ! はい、これで脱がせましたね」

間宮「はぁはぁ……」

あかり「服脱がせるだけでそんなに疲れちゃうなんて、深刻ですね!」

間宮「ええ、深刻だわ……色々と」

あかり「すぐに治してあげますからね」

間宮「ま、待って。まだ、脱がしてないところが」

あかり「下まで脱がす必要はないですよぉ」

間宮「そうじゃなくて、ブラを」

あかり「腰を治すんですから取る必要ないですよぉ」

間宮「いや、うつ伏せで寝るから。崩れちゃうわ」

あかり「あ~そうなりますか……自分で外せません?」

間宮「む~り~」

あかり「はぁ、今日はあかりがお世話するって言いましたもんね」

間宮「やっ、たぁっ……!」

あかり「あんまり動いちゃだめですよぉ」

間宮(嬉しくてつい飛び上がりそうになっちゃった)

あかり「これだけ重いと肩がこるのもしょうがないと思います」

間宮「艦娘はお風呂でだいぶ軽減できるからいいんだけど」

あかり「向日葵ちゃんとかきっとすごく大変なんだろうなぁ」

間宮「大室提督に乱暴にもされますしね」

あかり「乱暴にされるとやっぱり痛いんですよね?」

間宮「あかりにだってあるじゃないの」

あかり「だって、あかりのは乱暴にされるスペースないですし……」

間宮「むしろスペースがないからこそ、強引にしようと乱暴になるかも」

あかり「何を強引にするんですか……」

間宮「そう、たまには強引なのもいいけど、いつもは優しくしてね?」

あかり「いつも触りませんからね?」

あかり「さてと、これでようやく始められますよぉ」

間宮「私的にはもう佳境を迎えたところだけど」

あかり「まだ何も始まってませんから! 高速修復材でも塗るだけだと少し効果出づらいですから、少し時間かかりますよぉ」

間宮「うん、わかってる。だから、しっかり塗り込んでね」

あかり「塗り込むと効果が出やすいんでしょうか? わかりませんけど、やってみますよぉ」

間宮(そういえば高速修復材って副作用があったような――)

あかり「こっちもそ~っとしますよぉ」ヌリッ

間宮「あっ……」ピクッ

あかり「冷たかったですか?」

間宮「冷たい、のは冷たいけど……」

間宮(今の感覚は? あかりは少しなでただけで、いつものマッサージのように敏感なところを突いたわけじゃないはず……)

あかり「マッサージというか、少し効いてくるまではなでるだけくらいにしておきますね」

間宮「んぁっ……!」

あかり「ちょっと痛いかもしれないですけど、我慢してくださいね。怪我してるわけじゃないですからね」

間宮(これは、痛みじゃなくて……そうか、高速修復材の副作用って、あめと同じ……)

あかり「ぬりぬり~」

間宮「ん、はぁんっ……」

間宮(浸透してくるのがわかる、痛みが引いて……代わりに快感が、広がって……)

あかり「もう少し範囲を広げますね」

間宮「まっ、はっ……!」ビクッ

あかり「さっきからびくびくしてますし、まだ痛いみたいですね」

間宮「ち、が……」

間宮(私は戦いに出ないし、他の艦娘より耐性が低いとか、そういうことなの……?)

あかり「そろそろ痛いのも治りましたか?」

間宮「ふぅ、ふぅ……ええ、痛いのは、だいぶ……」

あかり「なら、マッサージを始めますよぉ」

間宮「ふぇっ!?」

あかり「どうしました?」

間宮「ま、マッサージもするの?」

あかり「間宮さんがして欲しいって言ったんじゃないですか」

間宮「言ったけど……」

間宮(高速修復材の副作用を失念してたわ。今、あかりにマッサージなんてされたらどうなるか……)

あかり「オイルマッサージっていうの、やったことありませんけど精一杯やってみますね」

間宮「あ、あかり、待っ――」

あかり「えいっ!」

間宮「……ぁっ!」

あかり「あれ? まだ痛かったですか?」

間宮「……」

あかり「間宮さん?」

間宮「はぁっ……! はぁ、はぁ……」

間宮(目がチカチカする……最初の一回でがつんと来るいつものあかりのマッサージだけど……)

間宮(違う、前とは。高速修復材のおかげで、私の体が敏感になって……)

あかり「まだマッサージはだめですか?」

間宮「……ううん、いけるわ」

あかり「そうでしたか。なら、続けますね」

間宮(もう、止められない。今の一回でもう、味をしめちゃった)

間宮(体が、欲しちゃってるよ……うずいてるよぉ……)

あかり「ふっ、ふっ!」

間宮「んっ、ん~……!」

間宮(口を押えてないと……でも、あかりに怪しまれるかな)

あかり「間宮さん、苦しいんですか?」

間宮「えふっ、えっ?」

あかり「だってさっきからすごく息が荒いですよぉ。口を押えてても聞こえますから」

間宮「ち、ちがっ、これはね、そう、気持ちよくて間抜けな声を出しそうになってるから、口を押えて隠してるだけ」

あかり「そうでしたか。なら、今がチャンスですね」グイッ

間宮「んぁぁんっ……! あかりっ……!」

あかり「えへへ、あんまり間抜けではないですよぉ」

間宮「はぁ、んんっ……」

間宮(あかりったら、いつの間にこんないたずらっ子に……)

あともう少しなんですがさすがに遅くなりすぎたの今日はここまでです

やはりエロは遅筆になってしまいますね
たくさん書いてるので似たシチュがないか思い出していると倍率ドンです

開始します

間宮「あっ、はぁっ……」

あかり「ちょっと反応大げさすぎません?」

間宮「んんっ……そんなことない、わ。本当にこん、あぁっ!」

あかり(あかりのこと喜ばせようとしてくれてるのかな? なら、あかりも応えるよぉ!)

あかり「痛みもそろそろ収まって来てると思いますので、ちょっと強めにいきますね」

間宮「ちょ、少し、まっ――」

あかり「えいっ!」

間宮「はぁっ……!?」ビクン

間宮(こ、これは、いけない……一回ごとに、理性が剥がされていくみたい……)

あかり「えへへ、気持ちいいですか間宮さん?」

間宮「あっ、はっ……」

間宮(あかりが、何か言ってるけど、聞こえない……心臓の音がうるさすぎて……)

間宮(も、もうだめ、あと一度されたら、もう……)

あかり「よい、っしょ!」

間宮「――」

あかり「どうですか、間宮さん?」

間宮「……」

あかり「間宮さんどうしたんです?」

間宮「あかり、あかり……もう、腰はいいわ」

あかり「はい?」

間宮「今度は、こっち……」クルッ

あかり「わぁっ! 間宮さん、今ブラつけてないんですから!」

間宮「付けてなくていいのよ……こっちって、ここのことだし……」

あかり「そ、そこはマッサージとは違いますよぉ」

間宮「でもほら、ここ、こんなに凝ってるでしょ?」

あかり「凝ってるっていうか……」

間宮「ここ、マッサージされたくてたまらないの……お願い、あかり……」

あかり「……そこマッサージされたら、間宮さん気持ちいい、ですか?」

間宮「うん、気持ちいいよ……絶対、さっきよりもずっと……」

あかり「……しょうがないですね間宮さんは」

間宮「あ、あ……あかり、早く、早くぅ……!」

あかり「せ、急かさないでくださいよぉ」

あかり(間宮さんさっきもすごく気持ちよさそうにしてたのに、それよりも気持ちいいんだ)

あかり(どうなっちゃうのかな……なんでか少しだけ楽しみになってる)

あかり(あかり、悪い子になっちゃったよぉ……ごめんね、お姉ちゃん)

天龍「遅かったじゃねぇか」

あかり「間宮さんが腰を痛めちゃったみたいで、高速修復材を使ってあげてたんですよぉ」

天龍「あぁ、今や風呂場の蛇口ひねればいくらでも出てくるからな」

あかり「もう傷つく艦娘さんもいないから、じゅよ~が下がったんですね」

天龍「にしたってこれだけ大量生産できるならあの頃からいくらでも使えただろうに」

あかり「きっと色々あっていっぱい作れるようになったんですよぉ」

天龍「あの先生ならそれも納得できるな」

あかり「基本爆弾になっちゃいますけど、すごい物作るんですよね」

天龍「俺達も半分はあの先生に作られたようなもんだしな」

あかり「先生には感謝しないといけませんよぉ」

天龍「知らない間に別の世界に連れて来られてることを考えれば、相殺してもいいような気がするけどな」

あかり「その世界があかりは大好きになったからいいんです!」

天龍「ふっ、全く大したたまだよ。まあいいや、それで今日はもう終わりだな?」

あかり「はい。天龍さんにもごほうびですね」

↓2

1 頭をなでてあげる
2 ふしぎなあめをあげる
3 マッサージしてあげる
4 お菓子をあげる

天龍「間宮の世話で疲れてんだろ? 簡単なことでいいぜ」

あかり「疲れてはないですよぉ。あかりだって楽しかったですし」

天龍「人の世話が楽しいのかよ?」

あかり「いや、世話してたのが楽しいというのは違うかもですが」

天龍「あん?」

あかり「い、いえ。あ~、簡単なことなら」

天龍「なんだ?」

あかり「頭なでてあげますよぉ」

天龍「おいおい、オレが頭なでられて喜ぶと思ってんのかよ?」

あかり「喜びませんか?」

天龍「喜ばねぇよガキじゃあるまいし」

あかり「でも結構嬉しいですよぉ?」

天龍「だから喜ばねぇって」

あかり「でも一回くらい試してみましょうよぉ」

天龍「試さなくてもわかるっての。だけどまあ、お前がそこまで言うならやってみてもいいぜ?」

あかり「絶対嬉しいって思わせて見せますから!」

天龍「ほら、なでやすいように屈んでやるよ」

あかり「あかりはマッサージだけじゃなくて、なでなでも上手いって評判なんですよぉ」

天龍「マッサージと頭なでんのは違うだろ」

あかり「そうですけど、みんな上手いって言ってくれますよぉ」

天龍「それはしゃこーじれーだ」

あかり「そんなことないですよぉ。すぐにわかりますからね!」

天龍「いつにも増してやけに強気だな」

あかり「ふふん、あかりにだって自信のあることはありますよぉ」

天龍「そりゃ楽しみだな。ほら、早くやってみろよ」

あかり「はい、じゃあはじめますね」

天龍「おう」

あかり「天龍さんも髪の毛サラサラですね」ナデナデ

天龍「あっ? んなわけあるかよ。手入れなんざしてねぇぜ?」

あかり「天然でサラサラだってことですよぉ」

天龍「お前てきとうにほめてねぇか?」

あかり「ええっ? だって、触り心地いいんですよぉ? 天龍さんも触ってみますか?」

天龍「ん~? これがサラサラ、なのか?」ポンポン

あかり「サラサラですよぉ。あかりのも触ってみればわかります」

天龍「どれどれ」ワシャワシャ

あかり「ああっ、ちょっと天龍さん乱暴ですよぉ」

天龍「気にすんなよ。んだよ、こっちのが触り心地いいじゃねぇか」

あかり「天龍さんの方がいいですって!」ナデナデ

天龍「いいや、提督の方がいい。肌に優しい感じがする」ワシャワシャ

あかり「天龍さんの方がサラッとしてますよぉ」ナデナデ

天龍「いやいや――」ワシャワシャ

あかり「いえいえ――」ナデナデ

あかり「もぉ~髪の毛ぐちゃぐちゃですよぉ」

天龍「ははっ、こっちだってぐちゃぐちゃだよ」

あかり「頭なでるとかそういう感じじゃなくなったじゃないですか」

天龍「あぁ、けど楽しかったぜ」

あかり「えへへ、あかりもです」

天龍「これならたまになでられてやってもいいな」

あかり「それも同感ですよぉ」

天龍「おっ、なでられてやってもいい、なんて提督が思うかよ?」

あかり「提督ですよぉ?」

天龍「ふっ……」ナデナデ

あかり「わっ、なんですか? もう第二ラウンド開始ですか?」

天龍「ちげぇよ。なんとなくなでたくなった、それだけだ。さてと、それじゃあそろそろ明日の秘書艦決めて終わりにしようぜ」

↓2 明日の秘書艦(>>17-18の☆のついてない艦娘)

あかり「プリンツさんにお願いしますよぉ」

天龍「あぁ、例の新入りな。わかった伝えておく」

あかり「お願いしますね天龍さん」

天龍「おう、任せとけ。じゃあ、しっかり寝ろよ」

あかり「はい、おやすみなさい」

天龍「ふんっ、本当にあのめそめそしてた頃からよく成長したもんだ」

天龍「頭なでられるよりも何よりも、そっちの方が嬉しいよ提督」



あかり「天龍さんとはあんな感じで対決することが多いような気がするよぉ」

あかり「文句言いながらでもちゃんと付き合ってくれるもんね。天龍さんは優しい人だよぉ」

あかり「対決し合う仲っていうのもいいものなんだね。櫻子ちゃんと向日葵ちゃんもこんな感じなのかなぁ?」

あかり「さてと、これからはどうしようかなぁ」

↓2

1 寝る
2 誰かの部屋へ行く(>>17のBep、プリンツ、陽炎、離島棲鬼以外)
3 散歩
4 執務
5 バー

今回はここまでです
次は前スレの埋め小ネタです

今回で天龍の好感度が100になりましたので武蔵、如月、吹雪、若葉、天龍の順に好感度100イベントになります

これで1スレ目で出て来た艦娘は全員好感度100になりました
2、3スレ目で登場した艦娘は数が少ないのもありますがすでに全員なってるので少し遅かったですかね

開始します

谷風「夜でも暑いねぇ」

あかり「だねぇ」

谷風「おや、提督。谷風さんになんかようかい?」

あかり「顔を見に来たよぉ」

谷風「かぁっ! 寝る前の顔見に来るなんて、提督も好きものだねぇ」

あかり「寝てるときの顔も見るよぉ」

谷風「谷風さんと一緒に寝ようってのかい? このクソあちぃってときに、やっぱり物好きな人だよ」

あかり「暑いからだめ?」

谷風「いいよいいよ。谷風さんこう見えても暑いのは得意なのさ」

あかり「そうなんだ?」

谷風「暑さにバテてちゃ祭りは楽しめやしないよ。さぁ、入った入った!」

あかり「お祭り好きだもんね。ところで谷風ちゃんは寝るときどんな服着るの?」

↓2

1  普通のパジャマ
2  ベビードール
3  ネグリジェ
4  浴衣
5  ガウン
6  着ぐるみパジャマ
7  着ない派
8  普段の服
9  ジャージ
10 下着
11 その他自由に

谷風「知りたいかい? こいつだよ!」

あかり「ジャージ?」

谷風「そう! こいつぁすぐれもんでさぁ。軽いし動きやすいから重宝してんだよ」

あかり「体育のときにも着るしね」

谷風「体育の服ってレッスンルームでの訓練のときに着てたやつじゃないの?」

あかり「冬はジャージなんだよぉ」

谷風「はぁ、なるほどねぇ。確かにこいつは運動着にも持ってこいだからねぇ」

谷風「寝間着にもなるし運動着にもなる。静と動どちらもが同居してるって寸法会! かぁっ! 最初にこいつを発明した人は世紀の大天才だね!」

あかり「ふふっ、そこまで言う?」

谷風「ちょいと言いすぎかな?」

あかり「谷風ちゃんがそう思ってるなら、言い過ぎでもないと思うよぉ」

谷風「その考え方嫌いじゃないよ。んじゃ、布団に入りましょうかね」

あかり「うん!」

あかり「他には大鳳ちゃんと那珂ちゃんと川内さんと雲龍さんがジャージ着て寝てるみたいだよぉ」

谷風「へぇ~、結構いるもんだね。ジャージの魅力を見抜いた猛者が」

あかり「猛者って」

谷風「ちょうど五人だし戦隊が組めるじゃないかい」

あかり「谷風ちゃん戦隊物好きなの?」

谷風「谷風さん人が多いところが好きだから、よくデパートやら散策してるんだよね。で、ショーをやってるところを見かけるわけさ」

あかり「迷子に間違われたりしない?」

谷風「はじめて見たときは迷子に間違われて、親いないよって言ったら店員のお姉さんが連れてってくれたんだっけねぇ」

あかり「あはは、そんなことがあったんだ」

谷風「艦娘だって言ったらそうだったのかって納得してもらえたよ」

あかり「誤解はちゃんと解いておかないとね」

谷風「やっぱりちょいちっちゃいよね谷風さん」

あかり「うん。うちだとほっぽちゃんの次くらいにちっちゃいかも」

谷風「浜風や浦風みたいにぼいんぼいんじゃなくてもいいけどさぁ、もっとたっぱほしかったねぇ」

あかり「葉っぱ?」

谷風「たっぱだよたっぱ。身長のことさ」

あかり「あぁ、陽炎型の子は駆逐艦の中でも大きい子多いしね」

谷風「雪風とかちっちゃいのもいるけど、中でも谷風さんは飛びぬけてんのさ」

あかり「飛びぬけて小さいんだ?」

谷風「並ぶと逆に1人だけ飛びぬけてないかもしれないねぇ。ははは、こりゃ傑作だ!」

あかり「改造したら大きくならないの?」

谷風「谷風さんは改造してもあんまり変わらない奴なのさ~改二に期待だね」

あかり「改二になったらきっとすっごく大きくなるよぉ。叢雲ちゃんみたいに」

谷風「確かに叢雲は変わったね。谷風さんもばいんばいん期待しちゃっていいかもね?」

あかり「そっちはいいんじゃなかったの?」

谷風「希望が見えると欲が出てくるもんさぁ」

あかり「もぉ、谷風ちゃんったら」

谷風「ふふっ、姉妹一斉で寝るのもいいけど、こうして二人きりなのも乙なもんだよ」

あかり「また一緒に寝る?」

谷風「できればそうしたいね。そんときゃ、提督もジャージンジャーの追加戦士だよ」

あかり「ジがいっぱいだよぉ」

あかり「ぐーてんもるげんですよぉ」

プリンツ「Guten Morgen!」

あかり「う~ん、やっぱり本場の発音はあかりには難しいですよぉ」

プリンツ「発音とかそんな気にしなくても問題ないよ」

あかり「そうなんですか?」

プリンツ「伝わりやすくするなら必要だけど、ちゃんと単語が言えてるなら伝わるものは伝わるの」

あかり「気にしなくてよかったんだぁ」

プリンツ「あっ、全く気にしないのはだめだからね? 似せる努力はしましょう!」

あかり「はぁい」

プリンツ「ふふふっ、lieblich」

あかり「りーぶ?」

プリンツ「可愛いって意味ですよ」

あかり「りーぶなんとかって言うんですね」

プリンツ「他にもhubschとかね~」

あかり「い、いっぱいあるんですか?」

プリンツ「英語にもプリティーとか、キュートとか色々あるでしょ?」

あかり「そう言われればそうですね」

プリンツ「場面によって使い分けられるんだよ」

あかり「覚えるの大変そうですよぉ」

あかり「さてと、今日は何をしましょうか」

プリンツ「執務するの? それとも、見回り?」

あかり「う~んと」

妖精(猫吊るし)「その前に新しい艦娘さんの着任ですよ」

あかり「えっ、また来たの?」

プリンツ「私が来たばかりなのに?」

妖精(猫吊るし)「来たものは来たんですからしょうがないですよ」

プリンツ「もう戦いは終わったのに……もしかして、また戦いが起こりそうな兆しが?」

妖精(猫吊るし)「ないです」

あかり「あったらたぶん言ってくれると思いますよぉ」

プリンツ「あっ、そうなんだ。じゃあどうして?」

あかり「どうしてなんでしょう?」

妖精(猫吊るし)「提督の艦娘たらし……じゃなくて、艦娘カウンセラーとしての実力を買ってるんですよ」

あかり「カウンセラーなんてしたことないよぉ?」

妖精(猫吊るし)「無意識のうちにやってるということです。さぁ、では新しい被写体……もとい仲間もお迎えしましょう」

木曾「木曾だ。お前に最高の勝利を……って、この文句はもう使えんか」

あかり「木曾さん。赤座あかりですよぉ」

プリンツ「プリンツ・オイゲンです。よろしくお願いします」

木曾「ドイツの艦娘か。あぁ、こちらこそよろしく」

あかり「木曾さん」

木曾「あぁ、なんだ?」

あかり「どこかで聞いたことがあるような気がしますよぉ」

木曾「姉妹艦でもいるんじゃないのか?」

あかり「木曾さんは何型なんですか?」

木曾「球磨型の5番艦だよ。一応末っ子だな」

あかり「球磨型ってことは……」

球磨「だーれーだーくーまっ!」バッ

木曾「おわっ!? なんだ!?」

球磨「木曾、なんか右目がめっちゃかさかさクマ。ドライアイクマ」

木曾「目じゃねぇよ、眼帯だ! 球磨の姉貴だろ? 離してくれよ」

球磨「よくわかったクマ」

木曾「いやそんだけクマクマ言ってりゃわかるに決まってんだろ」

あかり「球磨さんの妹さんなんですね」

球磨「そうクマ。末っ子クマ」

プリンツ「姉妹かぁいいなぁ。私はまだ会えてないんですよね。姉様がいるから寂しくはないですけど」

球磨「木曾の香りがした来てみたら案の定クマ。今日からここに暮らすクマ?」

木曾「磯の香りみたいに言わないでくれよ。まあ、磯の香りするんだろうけどさ」

あかり「木曾さんはここに着任しますから、ここで暮らすみたいですよぉ」

球磨「やったクマ! ようやく姉妹で一緒に暮らせる日が来たクマ!」

木曾「そんなに姉妹が恋しかったのか」

球磨「いや、姉妹がいるとバーターで提督に呼んでもらえる可能性が高まるクマ」

木曾「は?」

球磨「早く姉妹で一緒に提督を可愛がれるようになる日を心待ちにしてくるクマ」

木曾「なんかよくわからねぇけど姉貴の期待には添えるようにするぜ」

木曾「まあ、俺がここにいてもあまり役に立てそうにねぇが、よろしく頼むぜ」

あかり「はい! これからよろしくお願いしますね!」

今回はここまでです

木曾はたまに木曽と誤変換してしまうときがあるので気を付けないといけないですね

開始します

※現在のあかり鎮守府の艦娘+深海棲艦(好感度100未満。☆は秘書艦経験済み)

飛龍☆  大鯨☆  戦艦棲姫☆
明石☆  プリンツ  北方棲姫☆
霧島   葛城☆  陽炎☆

Bep   雲龍    青葉
長門   伊58    離島棲鬼☆
鳳翔   谷風    浦風
愛宕☆  木曾  

※現在のあかり鎮守府の艦娘+深海棲艦(好感度100以上。☆は秘書艦経験済み。○は交流済み)

蒼龍   叢雲    白雪☆
加賀☆ 山雲    足柄☆
扶桑☆ 大和☆  ○ビス子☆

千歳☆ 熊野    ○古鷹
神通   浜風☆  ○駆逐棲姫☆
文月   大鳳☆  三日月☆
瑞鳳☆ ○朝潮☆ ○秋月☆

夕立   千代田  瑞鶴☆
名取☆ 卯月☆  ○春雨☆

那珂☆ 酒匂    川内☆
球磨   島風    ○金剛☆
山城☆ ○舞風☆ ○五月雨☆

筑摩   伊168☆ 伊良湖☆
間宮☆ 武蔵☆  吹雪☆
如月☆ 若葉☆  天龍☆

プリンツ「早くも私が一番シタッパーじゃなくなったよ」

あかり「元から下っ端ではありませんから」

プリンツ「日本人はネンーコージョレーツとかいうので、早く来た人ほど偉いって聞いたよ」

あかり「そういうのはうちではやってないんです」

プリンツ「そうなんだ」

あかり「そうなんです」

プリンツ「じゃあ、木曾さんに先輩風っていうの吹かせられない!」

あかり「吹かせたかったんですか?」

プリンツ「だって、ほめてもらったら嬉しいし」

あかり「先輩風吹かせてほめてもらうのは嬉しくないですよぉ」

プリンツ「ええ~頑張って扇ぐよ!」

あかり「物理的に風を吹かせるつもりだったんですか!? それはほめられますけど、立場逆転してますよぉ!」

プリンツ「先輩風は吹かせられないけど、秘書艦としてほめてもらうよ! 今日は何するの?」

↓2

1 艦娘との交流(>>127-128の○のついてる艦娘以外)
2 執務
3 外出
4 アイテムを使う

あかり「じゃあまずはプリンツさんとお話ししますよぉ」

プリンツ「執務しないの?」

あかり「来たばかりの人に慣れてもらうためですよぉ」

プリンツ「知ってるよ、こういうのフクーリコーセが充実してるっていうんでしょ?」

あかり「ふくーり? 福利厚生のことですね」

プリンツ「そう、それ!」

あかり「そんな大げさなものじゃないですよぉ。ただ、あかりが早くプリンツさんと仲良くなりたいだけです」

プリンツ「私もだよ。アトミラールさんのこともっと知りたいな」

あかり「えへへ、じゃあ仲を深めるために執務はちょっと後回しです」

プリンツ「アトミラール特権だね」

あかり「こういうときくらいにしか使いませんから」

あかり(プリンツさんと何を話そうかな?)

↓2

1 オスカーが遊びに来る
2 何かやりたいことは見つかったかという話
3 排熱機構について
4 その他自由に

プリンツ「何しよう?」

あかり「ん~と、ん?」

オスカー「にゃ~」スリスリ

あかり「オスカー、いつの間に来てたの?」

プリンツ「アトミラールさん、オスカーに懐かれてるんだね」

あかり「ビスマルクさんと一緒に買いに行きましたので。よいしょっ」ダキッ

オスカー「にゃあ」

あかり「にゃ~」

プリンツ「にゃあ~、こっち来るにゃ~」ナデナデ

あかり「プリンツさんのとこ行く?」

オスカー「にゃあ!」

あかり「行くって言ってるみたいですからそっちに渡しますね」

プリンツ「おいで~にゃ~」コチョコチョ

オスカー「にゃあん」

あかり「ふふっ、プリンツさんは猫語になるのはずかしがらないタイプですよね」

プリンツ「猫と遊ぶときは自然にそうなっちゃうよ」

あかり「ビスマルクさんもなっちゃうのはなっちゃうみたいですけど、はずかしがるんですよぉ」

プリンツ「ビスマルク姉様もなるの?」

あかり「なってますよぉ。隠してますけど」

プリンツ「そうなんだ。意外だな~ねぇ?」

オスカー「にゃ~?」

プリンツ「でも姉様が猫好きなのはそうだろうなと思った」

あかり「飼ってたんですよね」

プリンツ「そうだよ~オスカーって名前で、姉様が沈んだときにも一緒に乗ってたのに生き残ったすごい子なんだから」

プリンツ「ちょうどこの子と同じ毛並みの子なんだよね」

あかり「ビスマルクさんもオスカーの生まれ変わりだって言ってましたよぉ」

プリンツ「でもメスだねこの子」

あかり「ビスマルクさんも女の人の姿になったから合わせたんだって言ってましたよぉ」

プリンツ「にゃんにゃん」

オスカー「にゃ~」

プリンツ「ふふっ、lieblich!」

あかり「可愛いって言いましたね?」

プリンツ「お~、ちゃんと覚えてたんだ。えらいえらい」ナデナデ

あかり「えへへ」

プリンツ「ん? 素直になでられるんだ」

あかり「何でですか?」

プリンツ「子供扱いしないで~とか言われると思った」

あかり「大人でも頭なでられるのは好きな人いますよぉ。あかりはそのタイプなんです!」

プリンツ「それは大人って言わない気が」

オスカー「にゃ~」カリカリ

プリンツ「オスカーもまだなでてほしいの? しょうがないにゃ~」ナデナデ

オスカー「にゃっ、にゃっ」ゴロン

プリンツ「あははは、寝ころんじゃってる。ん?」

あかり「……」ウズウズ

プリンツ「ん~、アトミラールさんもなでなで~」

あかり「えへへ……あっ、あかりは大人ですから、好きでも自分からなでてほしいとは言いませんよぉ!」

プリンツ「そっかそっか~」

プリンツ(アトミラールさんは猫じゃなくて犬みたいだね。どっちもlieblich!)

オスカー「にゃ~ん」

プリンツ「オスカーどこか行っちゃった」

あかり「鎮守府の中をお散歩するのが趣味みたいです」

プリンツ「工廠に入ったりしないの?」

あかり「危ないところには絶対入らないんですよぉ」

プリンツ「へぇ~賢いんだね~」

あかり「でも、知らないうちに部屋の中には入って来てるんです」

プリンツ「潜入工作員の素質があるね」

あかり「オスカーに危ないことはさせられませんよぉ。あかりが潜入します」

プリンツ「アトミラールさんが潜入はすぐバレそう」

あかり「果たしてそうでしょうか」アッカリーン

プリンツ「えっ? アトミラールさん!? どこに消えたの!?」

あかり「ここですよぉ」

プリンツ「いつの間に後ろに!?」

あかり「ふっふっふ~」

プリンツ「アトミラールさん、ニンジャだったんだ! 平安時代の日本をカラテによって支配した半神的存在!」

あかり「外国人さんの忍者感は間違ってるってよく聞くけど、さすがにそれは間違いすぎじゃないですか?」

プリンツ「えっ? 違うの?」

あかり「違いますよぉ」

川内「一般的な忍者像は世界の裏に隠された、恐るべきニンジャ真実を覆い隠すための欺瞞でしかないんだよ」

あかり「川内さんはときどきよくわからないことを言うので気にしないでください」

プリンツ「はぁ、じゃあ気にせず、次は何するの?」

↓2

1 艦娘との交流(>>127-128のプリンツ、○のついてる艦娘以外)
2 執務
3 外出
4 アイテムを使う

今回はここまでです
次は吹雪と交流するところからはじめます

書き忘れていましたが好感度100イベントがまだなので吹雪や如月にはまだ○がついていません
回数としては好感度100キャラとの交流1回に数えられています
なんとなく吹雪が続いてる気がするので行動回数増やしましょうかね

開始します

吹雪「えへへ」クルクル

あかり「吹雪ちゃんが鏡の前でくるくるしてるよぉ」

吹雪「ああっ!? し、司令官! いつから見てたんですか!」

あかり「いや今通りがかったところだけど、いつからって言うほど前からしてたの?」

吹雪「し、してません! 大きな姿見があったのでふと思い立っただけです!」

あかり「改二になったもんね~」

吹雪「はい、改二です!」

あかり「みんなからちやほやしてもらった?」

吹雪「あ~、まあ話題にしてはもらえましたよ」

あかり「なんか不満そうだね」

吹雪「だって、瑞鶴さんみたいにコンバートできたり、ビスマルクさんみたいに改三になれないなら、そこまで驚きもないとか言われたんですよ!」

あかり「うちにももう結構いるからしょうがないよぉ」

吹雪「むぅ~、まだ戦ってたら性能を見せて鼻を明かせたのに」

あかり「他にも見せられる機会はあるはずだよぉ」

吹雪「いつか来るといいんですけどね、その機会が」

あかり「そうだね。くるくるしてたってことは暇?」

吹雪「暇ですけど、くるくるしたは言わなくていいです」

あかり「じゃあ、あかりと一緒に遊ぼうよぉ」

↓2

1 改二になってどうかという話
2 吹雪型で一緒に寝たときの話
3 あかりの世界に行ったら何をしたいかという話
4 その他自由に

吹雪「いいですよ。何をしましょうか?」

あかり「んとね~、あっ、そうだ。改二になってからどう?」

吹雪「どうってまだ時間的に一日も経ってませんよ」

あかり「じゃあまだくるくるしたくなっただけ?」

吹雪「も、もう! それはいいじゃないですか!」

あかり「ふふっ、みんな聞いたら体が軽くなった~って言うんだけど、吹雪ちゃんも?」

吹雪「体は確かに軽くなりましたね。身体能力が飛躍的に上がってるのを感じます」

あかり「ジャンプしたら天井に突き刺さっちゃうくらい?」

吹雪「漫画じゃないんですからそこまではありません! でも、ちょっと驚くくらい高く跳べました」

あかり「くるくるだけじゃなくて、ぴょんぴょんもしたんだね」

吹雪「あっ、うぅ……誘導尋問ですよ」

吹雪「あと、なんか目がよくなった気がします」

あかり「目が?」

吹雪「はい。対空性能が上がったせいでしょうか」

あかり「空の遠くまで見えるようになったんだね」

吹雪「日向ぼっこするときに、空を飛んでる鳥の数を数えやすくなりました」

あかり「そんなことしてるの?」

吹雪「そんなことをして、のんびりするのが日向ぼっこですよ」

あかり「それもそうだね」

吹雪「テラスもいいんですけど、やはり日本の心を持つ者としては、縁側があった方がいいです」

あかり「鎮守府に縁側はないよぉ」

吹雪「だからお願いしてるって、雲龍さんが言ってました」

あかり「雲龍さんが?」

吹雪「よく一緒に日向ぼっこするんですよ」

あかり「へぇ~、日向ぼっこ友達なんだ」

吹雪「奇妙な関係なような気もしますが、そんな感じです」

吹雪「総じて力が満ち溢れて来た、と言っていいかもしれません」

あかり「元気になったってことだね」

吹雪「端的に言えばそうなりますが」

あかり「元気になれるのが一番だね」

吹雪「そう思います。気の持ちようで随分と変われましたから」

あかり「うん。変わろうと思って、それに向けて頑張れば変われるよぉ」

吹雪「変わろうと思えるきっかけが大切ですね」

あかり「吹雪ちゃんは何がきっかけになったの?」

吹雪「私はですね……内緒です」

あかり「ええ~、なんで~?」

吹雪「さっきくるくるとかぴょんぴょんでいじられたから、お返しです」

あかり「そんな~教えてよ~」

吹雪「いやですよ~」

吹雪(司令官とのこういう時間のため、というのはまだ秘密です。誘導尋問にも引っかからないように気を付けないとね)

吹雪「でも、段階的に改造して、改になった証をもらうのもよかったかもしれません」

あかり「あれは改になっても変わらない人を、改になったってわかりやすくするためのものだから、変わってならいらないよぉ?」

吹雪「だからですよ。叢雲ちゃんは長いこと司令官の学校の服を着てたじゃないですか」

あかり「すごくよく似てる服ね。今でもたまに着てるよぉ」

吹雪「私もなんかそういうのが欲しかったんです」

あかり「じゃあ、猫耳つける?」

吹雪「それだと朝潮さんと被っちゃいますよ!」

あかり「なら、犬?」

吹雪「それは司令官の方が似合います」

あかり「ええっ?」

吹雪「私も何か司令官ゆかりの何かが欲しいです」

あかり「あかりゆかり、ふふっ、なんか似てるよぉ」

吹雪「もぉ、司令官!」

あかり「ごめんごめん。それなら、吹雪ちゃんにも何か用意してあげるね」

吹雪「すいません、催促したみたいで」

あかり「いいんだよぉ。みんなに服を選んであげるの、あかり好きだから」

吹雪「楽しみに待ってますね!」

あかり「楽しみにしててね。それじゃ、あかりはそろそろ行くよぉ」

↓2

1 艦娘との交流(>>127-128のプリンツ、吹雪、○のついてる艦娘以外)
2 執務
3 外出
4 アイテムを使う

如月「だ~れだ」サッ

あかり「わっ!」

如月「うふっ、だれかわかるかしら?」

あかり「如月ちゃんでしょ?」

如月「んもぉ、そこはちょっとは誰かな~くらい言って焦らすところでしょ?」

あかり「そういうところなの?」

如月「そうよ。はい、もう一回」

あかり「いや、もう一回はいいんじゃないかな?」

如月「そう? じゃあ、普通にお話ししましょう」

あかり「今朝球磨さんもやってたけど、それ流行ってたりする?」

如月「あらぁ? 如月、被っちゃったかしら?」

あかり「あかりにじゃなくて木曾さんにだから、被ってはいないんじゃないかな」

如月「そう、よかった。流行ってはいないんじゃないかしら? でも。司令官の後姿を見たらやりたくなる人は多いかも」

あかり「あかりはちゃんとみんなの声覚えてるよぉ。似てる子もいるけど、聞き分けられるもん!」

如月「うふふ、そんなこと言って、どうせ文月ちゃん達と聞き分けられたのは、ここのおかげでしょ?」ムニッ

あかり「ち、違うよぉ! 如月ちゃんの声は文月ちゃん達と似てるけど、なんかもうちょっと大人っぽいの!」

如月「本当に~? 正直に言ってくれたらもっとくっつけてあげるわよぉ?」ムニュムニュ

あかり「くっつけなくていいから!」

如月「くすっ、それで、今から如月といいことする時間はあるかしら?」

あかり「今は暇だけど、いいことってなに?」

↓2

1 姉妹で遊ぼうという話
2 改造について
3 クールビズの話
4 その他自由に

全く同じ時間ですがレス順通りに行かせてもらいます


如月「そ、れ、は~」

あかり「それは?」

如月「みんなを呼んでから考えましょうか」

あかり「だっ」ガクッ

如月「立ち眩み? 貧血ならひじきとレバーを食べないと」

あかり「いや、まだ考えてなかったんだって力が抜けただけだよぉ」

如月「みんなを呼ぶところは考えてたわよぉ」

あかり「みんなって?」

如月「如月の妹達よぉ」

あかり「睦月型のみんなね。みんなで遊ぶの?」

如月「みんなで遊ぶなら、どんなことでもきっといいことでしょ?」

あかり「そうだね! じゃあ、呼びに行こっか」

↓2 一緒に遊ぶ睦月型(1人でもどの組み合わせでもOK)

1 文月
2 三日月
3 卯月
4 全員

数字があるときは数字でないと再安価と決めているため、申しわけございませんが再安価で↓1

今回はここまでです
次は如月と文月、三日月と遊ぶところから開始します

テンプレが長くなったせいでこのルールが書いてある部分を読み飛ばしてしまう人も多いかもしれませんね
ときどき周知するようにした方がいいかもしれません

開始します

文月「司令官とゆっくりお話するの久しぶりだよ~」

三日月「私もです」

あかり「ごめんね2人とも。時間が合わなくて」

文月「あたしのところにも夜遊びに来てくれていいんだよ~? 司令官と一緒なら徹夜で遊べるよ~」

三日月「わ、私だって徹夜くらいできますから!」

あかり「徹夜で遊ぶのはあかりが無理そうだよぉ」

如月「2人ともあんまり司令官を困らせちゃだめよぉ」

文月「ぶ~如月ちゃんは最近仲良いからそういうこと言えるんだよ~」

三日月「そうですよ! 最近如月ちゃんと仲良いみたいじゃないですか、司令官」

あかり「仲良いのは最近だけじゃないよぉ」

三日月「そういうことじゃありませんよ」

文月「今日はあたし達が仲良くする番だからね~?」

如月「はいはい、わかったわぁ。それじゃあ、何して遊びましょうか?」

↓2

1 じゃれ合う
2 三日月の積極性を養う
3 服脱がし合い
4 その他自由に

あかり「文月ちゃんと三日月ちゃんは何かしたいことあるの?」

文月「あたしは楽しければなんでもいいよ~」

三日月「私も、司令官と楽しく遊べればなんでもいいですよ」

あかり「楽しい遊び、如月ちゃんなんか案ある?」

如月「あらぁ? 如月に任せちゃっていいのかしらぁ」

あかり「えっ?」

如月「そ、れ、じゃあ~、えいっ」ガバッ

あかり「き、如月ちゃん!? ちょ、なんで脱がそうとするの!?」

三日月「如月ちゃん、何やってるの!」

如月「なに、服脱がしてるのよ」

文月「どうして司令官の服を脱がすの~?」

如月「ふふ、服を脱がしっこして遊ぼうってことよ」

文月「それは楽しいの~?」

如月「楽しいわよぉ、ねぇ?」

あかり「いや、ねぇって!」

如月(三日月ちゃんに自分をさらけ出させるためよ)ボソッ

あかり(さらけ出すってそういう意味じゃないでしょ!)ボソッ

如月(心と体は繋がっているのよぉ。先ずは体を曝け出させることで、心の壁も取っ払っちゃおうという作戦よ)

あかり「(上手くいくの?)

如月(それは司令官の手腕にかかっているわ)

三日月「お、面白いわけないでしょ! やめなさい如月ちゃん!」

如月「やってもいないのに面白くないなんて、どうして言えるのかしらぁ?」

三日月「そ、それは、見ればわかります! 司令官は嫌がって……」

あかり「よ、よぉし、如月ちゃんがその気ならあかりだって!」

如月「やんっ、乱暴にしちゃだめよぉ」

三日月「ええっ!?」

文月「司令官もやる気ならあたしもやる~! はだかんぼにしちゃうんだから~!」

如月「司令官は如月の獲物よぉ?」

文月「ならまず如月ちゃんから片付けるよ~!」

三日月「え、ええっ、こんな、お、おかしいですよ司令官!」

あかり「とりあえずやってみたら案外楽しいかもしれないよぉ」

三日月「い、いやでも、服脱がすなんて……」

あかり「あかり達女同士だし、問題ないよぉ」

三日月「ありますから! 同性でも服脱がし合いなんて、子供しかしませんから!」

あかり「なら、今だけは子供に戻るよぉ!」ガバッ

三日月「わぁっ! 来ないでください~!」

あかり「待て~!」

三日月「これはなんか違うんです~!」

あかり「追い詰めたよぉ」

三日月「くっ、この狭い部屋ではすぐに逃げ場が!」

あかり「三日月ちゃん、覚悟だよぉ!」ガバッ

三日月「そう簡単に、させません!」バッ

あかり「んにゅ、ガードが固いよぉ!」

三日月「ふっ、司令官が私のガードを崩せるとでも思いましたか?」

文月「ならあたしが崩すよ~」ガシッ

如月「あたし達、でしょ~?」ガシッ

三日月「ちょっ、2人とも!? もう全部脱げてるし!?」

文月「三日月ちゃんも脱いじゃお~」

如月「一度煩わしいものは全部脱ぎ捨ててしまいましょうね~」

三日月「服は煩わしいものじゃないですよ、あ、あぁっ!」

あかり「じゃあ、脱がすよ~」

三日月「ちょ、ちょっと待ってください!」

あかり「待ったなしだよぉ!」

三日月「ぬ、脱がし合いですよね!? 一方的にされるのは、おかしいと思います!」

如月「あら、三日月ちゃんも司令官の服脱がしたいのかしら?」

文月「三日月ちゃんのあとであたしがやろうと思ってたのに~」

三日月「黙って脱がされるよりは、マシです!」

あかり「なら、脱がしっこしよっか」

三日月「こうなればもう、望むところです!」

あかり「なら、えっと、リボン取るね」

三日月「私は、靴下を」

あかり「あかりも靴下を」

三日月「では、私は手袋――」

如月「じれったいからやるわよ文月ちゃん」

文月「りょ~か~い!」

あかり「ひええっ!」

三日月「ちょ、まっ!」

三日月「うぅ……乱暴にして、服が台無し……」

あかり「結局脱がしっこじゃなくて、脱がされただけだよぉ」

如月「二人ともじれったいからいけないのよぉ」

文月「お風呂じゃないのにみんな裸ってなんか変な感じ~」

三日月「感じじゃなくて、変だから! もう、脱がし合いもできないんだから服着よう!」

如月「二回戦を始めるのかしらぁ?」

三日月「どうしろというの!?」

文月「いつもと違うのって、なんかわくわくするよね~」

あかり「そ、そうかな?」

文月「するよ~! なんか楽しくなってきた~!」

あかり「ふ、文月ちゃん! 外に出るのはさすがに!」ガシッ

文月「お~、それはさすがにいけないね~れでぃ~じゃないよ~」

あかり「はぁ、わかってくれてよかったよぉ」

文月「ふふん!」

あかり「文月ちゃん? ちょっと近くない?」

文月「このままくっついてる~」

あかり「こ、この格好で?」

文月「こっちの方が服がない分、本当にくっつけるよ~」

あかり「い、いやそうかもしれないけど」

文月「ぎゅ~ってする~」ギュッ

あかり「ひゃあっ!」

三日月「ふ、文月ちゃん、なんであんな大胆にできるの……」

如月「文月ちゃんは大胆なことしてるつもりないもの~」

三日月「如月ちゃん! なんでこんなこと」

如月「三日月ちゃんが中々踏ん切りつかないみたいだから~」

三日月「踏ん切りって、余計なお世話だよ!」

如月「そうやって意地を張ってるのが心配になったのよぉ。司令官は、たぶん三日月ちゃんが思ってるよりもずっと先を行ってるわ」

三日月「先、って」

如月「他の人達と一緒に進んでるのに、置いてかれていいのかなって」

三日月「……」

如月「如月も、もう応援だけしてられなくなったしね」

三日月「えっ?」

如月「ふふっ、文月ちゃんだけくっつかせてずるいわよぉ。如月もくっつく~」

あかり「きょ、今日も暑いし、1人ずつで!」

如月「裸だから関係な~い!」ダキッ

あかり「ひゃわっ!」

文月「如月はおっぱいおっきいからその分くっつけてないよね~?」

如月「うふふ、おっぱいって結構潰せるのよぉ?」

あかり「きき、如月ちゃん!」

三日月(私の知らない内に司令官は進んでる。私以外の誰かと、私の知らないところへ……)

三日月(司令官は確かに私の真面目なところが好きだと言ってくれた、だけど、それだけに固執してたら私はいつまで経ってもここに置き去りにされる……)

三日月(私は……私に今できることは……!)

三日月「如月ちゃんも大きいけど、三日月だって負けてません!」ダキッ

あかり「ええっ!? 三日月ちゃん!?」

三日月「ど、どうですか、司令官? 三日月だって、ちゃんと押しつぶれてる感触がするでしょう?」

あかり「いや、す、するけど、ええっ?」

文月「お~、次はくっつけっこだね~! あたしは司令官のにくっつけてつぶし合うよ~」

三日月「か、片方は私の!」

文月「じゃあ、どっちが潰せてるか司令官に判定してもらうよ~」

三日月「負けたくない、戦いなんだから!」

如月(そう、三日月ちゃんの負けず嫌いなところ、もっと見せていくのよ。これから先の戦いは、むしろ今までよりも厳しくなるんだから)

如月(もうわざと負けてあげることはできないから、本気の勝負、しましょうね)

今回はここまでです

如月も多いので行動回数は2回分増やします

文月との絡みのときにはそっち方向に持っていかないようにと思っていましたが時代の波には抗えませんね

開始します

文月「またしよ~ね~」

あかり「か、考えておくよぉ」

三日月「司令官、私はこれでよかったんでしょうか?」

あかり「それは三日月ちゃん自身が決めることだけど、悪かったって顔はしてないと思う」

三日月「そう、そうですね。私はこれでよかったんだと思います。司令官が好きな真面目な私ではなくなったかもしれませんが」

あかり「三日月ちゃんはそういうときでも真面目だったと思うよぉ」

三日月「え、そうですか?」

如月「うふふ、真面目って言うのはなんでも品行方正っていうわけではないわよぉ。何事にも直向きに向き合うことを真面目って言うのよ」

三日月「直向きに向き合う……」

文月「三日月ちゃんは真面目にエッチなんだね~」

三日月「文月ちゃん、その言い方は誤解を招くから!」

あかり「ま、まあ、そんな感じだから。別に嫌いなったりはしてないよ。今でも三日月ちゃんのこと大好きだから」

三日月「はい、司令官!」

如月「心の触れ合いをするには、まず体から触れ合うのが一番なのよぉ」

三日月「いや、これはある程度心が触れ合ってないとやっちゃいけないやり方だからね?」

文月「いっぱい触れ合って来たから平気だよ~」

あかり「まあね、いきなりこれはだめだよね」

如月「如月は構わないけどなぁ」

あかり「やっちゃだめだからね!」

如月「わかってるわよぉ。いきなりでもよかったって言うだけで、司令官以外にするつもりはないわぁ」

あかり「それならいいよぉ。ん、いいの?」

如月「いいのいいの」

あかり「そっか。それじゃあ、あかりはそろそろ行くよぉ。またね、みんな」

如月「またねぇ~」

あかり「なんか力技だった気がするけど、三日月ちゃんが吹っ切れてよかったよぉ。これからどうしようかなぁ」

↓2

1 艦娘との交流(>>127-128のプリンツ、吹雪、如月、○のついてる艦娘以外)
2 執務
3 外出
4 アイテムを使う

陽炎「ん~、どうしようかしらねぇ」

あかり「陽炎ちゃんまた何か悩んでるの?」

陽炎「あっ、司令。そう、また悩み事よ」

あかり「またっていうか、浦風ちゃんのこと解決してなかったね」

陽炎「ええ。でも今度の悩みはまた別よ」

あかり「今度はどうしたの?」

陽炎「谷風が大きくなりたいって言っててね」

あかり「あぁ、それあかりも聞いたよぉ」

陽炎「むぅ、なんか私より先に司令に相談してるパターン多くない?」

あかり「昨日一緒に寝たときに大きくなりたいなぁって言ってたんだよぉ。相談じゃなくてそういう話になっただけ」

陽炎「それなら、まあ。でも、艦娘だしどうすることもできないよね」

あかり「おっきくなれる装置ならあるけどね」

陽炎「その手があったわ!」

あかり「1日くらいで元に戻るみたいだけどね」

陽炎「1日体験できれば谷風だって満足できるわよ。制限もないんだし、好きなときに使えばいいわ」

陽炎「やったわ! 妹の悩みを解決してあげられた!」

あかり「解決するのはちゃんと伝えてからだよぉ」

陽炎「そうね、ちょっとせっかちだったわ。とはいえ、そこまで深刻な悩みでもないし後から伝えておけばいいわね」

陽炎「今は、司令と少しお話ししましょう」

↓2

1 暇なとき何してるのかという話
2 陽炎型全員で集まってみたいかという話
3 スパッツなしで過ごす気分はどうかという話
4 他の陽炎型も呼ぶ
5 その他自由に

あかり「陽炎ちゃんは妹想いだね」

陽炎「まあね、みんな可愛い妹だし」

あかり「それだとやっぱり、陽炎型みんなで集まってみたいとか思う?」

陽炎「前に寝たときみたいに?」

あかり「そうじゃなくて、陽炎型の艦娘みんなでだよぉ」

陽炎「あ~、不知火達もみんなでってことね」

あかり「うん。京子ちゃんのところになら全員といると思うけど」

陽炎「そうねぇ、できれば1回くらいそういう機会があってもいいかもしれないわ」

あかり「京子ちゃんに頼んでみようかな」

陽炎「できれば一緒に暮らせればいいんだけどね」

あかり「さすがにもう建造もできないし無理だよぉ」

あかり「陽炎型って19人いるんだよね?」

陽炎「そうよ。これでも18人妹がいるお姉ちゃんなんだから! 吹雪には負けるけど」

あかり「でも吹雪ちゃんが電ちゃんまでのお姉ちゃんなのは、正確に言えばの話なんだよね?」

陽炎「まあそうね。だから私の方が多いと言ってもいいかもしれない」

あかり「もしかして一番?」

陽炎「いや、夕雲は同じだけいるわね」

あかり「夕雲ちゃんが。なんか雰囲気がお姉ちゃんっぽかったよぉ」

陽炎「あれ? 司令って夕雲と会ったことあるの?」

あかり「京子ちゃんの鎮守府に行ったときにね」

陽炎「そっか。いつも他の司令がいつも連れて来る子達の中にも、夕雲型っていなかったよな~って思ってたから」

あかり「あかりがまだ会ったことがない型の子もいるのかもね。もっとたくさんの子と会いたかったよぉ」

陽炎「歳納司令のところに行けば会えるでしょ?」

あかり「陽炎ちゃんと同じで一緒に暮らせたらよかったんだよぉ」

陽炎「まだ増やしたいんだ。もうずいぶんと大所帯なのに」

陽炎「陽炎型は歳納司令のとこで全員見てるかしら?」

あかり「全員は見てないよぉ。京子ちゃんのところにも早潮ちゃんと夏潮ちゃんって子はいないみたい」

陽炎「そっか、あの子達とは会えそうにないかな」

あかり「きっとどこかで会えるはずだよぉ!」

陽炎「そうやって何の根拠もなしに断言する。でも司令はそれで結果を出してる人だから、信じられるよ」

あかり「根拠はないけど大丈夫!」

陽炎「そう自信満々に言われるとね。それで、司令はどの子に来てほしいかな」

あかり「どの子に……う~ん、みんな来てほしいけどねぇ」

陽炎「それは無理だって自分で言ったじゃない」

あかり「いや、たぶん1人でも無理だと思うけど。そうだねぇ、天津風ちゃんかなぁ」

陽炎「それはどうして?」

あかり「連装砲くん持ってたから!」

陽炎「連装砲ちゃんじゃなくて?」

あかり「連装砲くんだよぉ。連装砲ちゃんと同じくらい可愛かったよぉ」

陽炎「そういう付加価値を除いて、本人だけで考えたら?」

あかり「ん~、時津風ちゃん? なんだかすごくこう、懐いてくれて可愛かった」

陽炎「時津風かぁ」

あかり「でも嵐ちゃんもカッコよくて一緒にいたら楽しそうだったし、萩風ちゃんはなんとなく一緒にいてあげたい気持ちになるし、親潮ちゃんも……」

陽炎「結局全員ってことね」

あかり「みんながみんないいところがあるから、誰が一番とか決められないよぉ」

陽炎「優柔不断なのか欲張りなのか。まっ、それくらい豪快なところがあっても私はいいと思うけどね」

プリンツ「駆逐艦は姉妹が多くていいね」

あかり「プリンツさんは何人姉妹なんですか?」

プリンツ「5人だよ。私は3人目でちょうど真ん中だね」

あかり「お姉ちゃんが2人と妹が2人いるんですね」

プリンツ「そうなんだけど、妹のうち1人は空母に改装されることになったけど中止になって、もう1人はソ連に売られちゃってるんだよね」

あかり「じゃあ、もしかしたら艦娘としては……」

プリンツ「どうかなぁ、グラーフツェッペリンさんみたいに未完成の艦でも艦娘になってる人いるしね」

あかり「じゃあ、妹さんもどこかにいるかもしれないんですね」

プリンツ「リュッツオウはソ連側での名前になってるかもしれないけど」

あかり「お姉さんとも妹ともいつか会えるといいですね」

プリンツ「そんな日が来ればいいなぁ。でも会えなくても寂しくないよ!」

あかり「ビスマルクさんがいるからですね」

プリンツ「Ja! それに、アトミラールさん達もいるしね」

あかり「寂しくなったらお姉ちゃんって言ってもらってもいいですからね!」

プリンツ「そこはアトミラールさんには妹がいない寂しさを埋めてもらいたいところだけど、まあそれはともかく、これからはどうするの?」

↓2

1 艦娘との交流(>>127-128のプリンツ、吹雪、如月、陽炎、○のついてる艦娘以外)
2 執務
3 外出
4 アイテムを使う

今回はここまでです
次は執務するところからはじめます

行動回数が増えてるので次の執務分を減らしてあと最低3回行動します
好感度100の艦娘との交流があればその分はカウントしません

陽炎型はそろそろコンプされるんでしょうかね
そろそろ松型、橘型にお鉢が回って来てストップがかかるんでしょうか

開始します

あかり「執務しますよぉ」

プリンツ「やっと秘書艦らしいことできる!」

あかり「えへへ、すいません秘書艦なのにやることがなくて」

プリンツ「暇だったから2,3回部屋の掃除しちゃったよ」

あかり「掃除は1回でいいと思いますよぉ」

プリンツ「それくらい暇だったの!」

あかり「あぁ、ごめんなさい」

プリンツ「まあもうやること自体が本当に少なくなってるのはわかるけどね」

あかり「出撃も遠征もしませんからねぇ」

プリンツ「遠征はサボってるだけでしょ?」

あかり「い、今まで頑張って来たからいいんですよぉ」

プリンツ「私も実質戦いを終わらせた艦隊なんだから、それくらいは許されるとは思うけど」

あかり「見逃してください」

プリンツ「それじゃあ代わりになる仕事をもらいましょ~」

あかり「はい、書類を片付けますから持ってきてください」

プリンツ「は~い。これとか、どう?」

↓2

1 施設増築の嘆願書
2 酒保充実の嘆願書
3 支給品のお知らせ
4 他の鎮守府からのお誘い
5 その他自由に

あかり「これは?」

プリンツ「別の鎮守府から届いてるみたいだよ」

あかり「誰からだろう? えっと」

↓2

1 京子
2 結衣
3 ちなつ
4 綾乃
5 千歳
6 櫻子
7 向日葵
8 りせ

あかり「松本会長からだ」

プリンツ「会長?」

あかり「あかりの通ってる中学校の生徒会長なんです」

プリンツ「へぇ~、生徒会長さんと交流あるなんてすごいね」

あかり「いえ、会長さんとは交流というほど交流があるわけではないですよぉ」

プリンツ「そうなの?」

あかり「他の生徒会の人ととなら結構あるんですけどね。あかりはもっと仲良くしたいんですが」

プリンツ「じゃあこれを期に仲良くなっちゃおう!」

あかり「そうですね。せっかくお呼ばれしてるんですし、仲良くなりましょう」

プリンツ「呼ばれてるのはアトミラールさんだけ?」

あかり「待ってください、まだちゃんと読んでなくて。ええっと、なんかプリンツさんと雲龍さんを連れて来てほしいみたいです」

プリンツ「私とウンリュー? なんで?」

あかり「初雪ちゃんが呼んでるらしいです」

プリンツ「ハツユキ? 聞いたことない名前です」

あかり「理由はわかりませんけど、一緒に行きますか?」

プリンツ「呼ばれてるなら行くよ~暇だから」

あかり「さすがに今からだとあれなんで、明日行きますって連絡して明日にしましょう」

プリンツ「わかった~準備しておくね。あっ、ウンリューには伝えておくから」

あかり「お願いしますね。なんでこの組み合わせなんだろう? 明日になればわかるけど気になるよぉ」

プリンツ「会長さんってどんな人?」

あかり「静かな人ですよぉ。声がすごく小さくて全然聞こえないんです」

プリンツ「それは静かって言っていいのかな?」

あかり「あとちっちゃく可愛いんです。あかりより背が低いんですよぉ」

プリンツ「アトミラールさんより小さいの? でも年上なんだよね?」

あかり「2歳年上ですよぉ。でも誤差の範疇だと思います」

プリンツ「ふぅ~ん、なるほどね~」

あかり「あっ、あかりが背が高くて大人っぽいのもありますよぉ!」

プリンツ「うんうんそうだね~」ポンポン

あかり「背が高いってお話ししてるのに、頭ぽんぽんはやめてくださいよぉ」

プリンツ「ふふふっ、アトミラールさんもきっとその子に負けないくらい可愛いと思うよ」

あかり「えへっ、ありがとうございます。さてと、あとはもう少し書類を片付けて、それからどうしようかなぁ」

↓2

1 艦娘との交流(>>127-128のプリンツ、吹雪、如月、陽炎、○のついてる艦娘以外)
2 執務
3 外出
4 アイテムを使う

浜風「……」スッスッ

あかり「浜風ちゃん、前髪が気になるの?」

浜風「あっ、こんにちは提督。はい、アイさんがバッサリ切ってたので気になって」

あかり「やっぱり暑い?」

浜風「わりと籠ります。どうしましょうか?」

あかり「あかりは切ってもいいと思うけどなぁ」

浜風「最近はそれもいいと思えるようになりました」

あかり「前はあんなにはずかしがってたのにね」

浜風「はずかしがる必要はないと、提督に教えてもらいましたので」

あかり「ちゃんと伝わってるならよかったよぉ」

浜風「伝わりますよ、触られてるんですから。触られた感触と結びついて強く残っています」

あかり「あのやり方はあかりもどうかと思ってたんだけど、効果が出たならよかった」

浜風「少し効きすぎた面もありますが……」

あかり「ん?」

浜風「いえ、ここにいらしたということは、少し私に付き合ってくださると考えていいんですね?」

あかり「いいよぉ、何する?」

↓2

1 揉む
2 陽炎について
3 改造について
4 その他自由に

浜風「少し待っていてください」

あかり「うん」

浜風「……」キョロキョロ

あかり「外に誰かいるの?」

浜風「いえ、誰かいないか確認しています。いませんね」ガチャッ

あかり「あれ、閉めちゃうの? 風の通り道作った方が涼しいよぉ?」

浜風「ここは冷房を使わせてもらいます。戸を開けたままではできないので」

あかり「何をするつもりなの?」

浜風「いつもの、再認識ですよ」

あかり「……まだ必要?」

浜風「必要です。感触に強く結びついていても、その感触を忘れてしまっては思い出せなくなりますから」

あかり「そんなすぐに忘れたりしないと思うよぉ」

浜風「それでもです。こうして定期的に記憶を更新しておけば、忘れる心配はなくなります」

あかり「浜風ちゃんがしてもらいたいだけなんじゃないの?」

浜風「し、してもらいたいというのは、はずかしがる必要はないという認識することで、別にやましいことは何も!」

あかり「わかってるよぉ。いつでもやってあげるって約束だもんね」

浜風「……では、いつものようにお願いしますね」バサッ

浜風「あっ……あっ……」

あかり「ここも浜風ちゃんの体の一部なんだから、はずかしがらずにちゃんと受け入れようね~」モミモミ

浜風「んんっ……はい……」

あかり「……やっぱりこれはずかしいよぉ」

浜風「はぁ……私はもっとはずかしいですよ」

あかり「なら、他の方法考えない?」

浜風「はずかしい記憶の方が残りやすいですから、これでいいんです」

あかり「残りやすいなら何回もやらなくていいんじゃ」

浜風「そ、相対的に残りやすいという話です! マメにやっておかなければいけないんですよ!」

あかり「これはマメにやらなくてもずっと覚えてると思うけどなぁ」

浜風「わ、私はあまり記憶が長持ちしないタイプなんです! それよりも、手が止まってますよ提督」

あかり「そういうタイプだとは思わないけどなぁ」モミモミ

あかり「浦風ちゃんはそんなに気にしてないのにね」

浜風「私は気になるんです……んっ、姉妹だからと言って、羞恥心まで同等は限りません」

あかり「でも、武蔵さんとか雲龍さんとか見てたらはずかしがるのはおかしくないかって思わない?」

浜風「むしろあっちの方が、ふぁっ……おかしいと思いますよ」

あかり「うん、よく考えたら普通そうなるよね」

浜風「みだりに誇示するものでは、あんっ……ないですし。普通は隠す、べきです」

あかり「ん~、でも魅力的な部分だと思うけどなぁ」

浜風「魅力的に見せるのは、好きな人にだけでいいんです……」

あかり「周りの人みんなに見せてたら、特別感なくなっちゃうかもしれないかぁ」

浜風「だから、いいんですこれで……普段、少し不安だからこそ、こうして提督に触れてもらうときに、安らぎを覚えられるんですから……」

あかり「あかりには安らいでるようには見えないけどね」

浜風「そ、そりゃ、安らぎ以外にも感じることはありますよ……好きな人に触られてるんですから」

あかり「……そっか」

浜風「ふぅっ……んっ、あぁ……」

あかり(なんだか問題あるような気もするけど、本当に幸せそうな顔するからあかりもやめられないんだよぉ)

浜風(いつかは素直にただ触れてほしいのだと言えるようになろう。そしたらきっと、今よりも純粋にこの快感に身を委ねることができる)

浜風(今はまだ無理だけど……この先もずっと、提督との日常は続くんだから)

今回はここまでです

個人的に浜風は胸の大きさより目隠しキャラなのが好きです
いつか普段は両目とも隠れてて中破すると見えるみたいなイラストのキャラが出ると嬉しいですね

開始します

浜風「はぁ……」

あかり「もう大丈夫?」

浜風「はい。すいません、いつも無理を言ってばかりで」

あかり「ううん、気にしないで」

浜風「いつもそうやって何か言いながらもやってくれますよね」

あかり「言いたくはなるけど、別にやりたくないわけじゃないんだよぉ」

浜風「そうやって優しくするから私がつけあがるんですよ?」

あかり「浜風ちゃんなら少しくらいつけあがった方がちょうどいいよぉ」

浜風「そう来ますか」

あかり「そう来ますよぉ」

浜風「ふふっ……」

あかり「ふふっ、じゃああかりはそろそろ行くよぉ。またね」

浜風「はい、またお願いします」

あかり「それはまたやるんだ。まあいいや、これからはどうしようかなぁ」

↓2

1 艦娘との交流(>>127-128のプリンツ、吹雪、如月、陽炎、浜風、○のついてる艦娘以外)
2 執務
3 外出
4 アイテムを使う

あかり「瑞鳳ちゃん」

瑞鳳「ん、あら提督じゃない」

あかり「何してたの?」

瑞鳳「ちょっと私の艦載機達を見てたのよ」

あかり「整備?」

瑞鳳「いや、鑑賞」

あかり「足が可愛いんだっけ?」

瑞鳳「九九艦爆はね。他の子達もそれぞれ特徴があるのよ。提督はこういうのわからないんだったっけ」

あかり「ちょっとはわかるよぉ。どれもカッコいいってことくらいだけど」

瑞鳳「カッコいいだけじゃなくて可愛さも含まれてるのよ。軍人気質の中にも茶目っ気ってやつはあったのね」

あかり「意図して作ったものじゃないと思うけど」

瑞鳳「そうなの!」

あかり「あぁ、はい。艦載機を見るのもいいけど、あかりと何かしようよぉ」

↓2

1 滑舌はどうかという話
2 玉子焼きの新たな形を模索する
3 他の姉妹も入れて遊ぶ(千歳型、大鯨)
4 その他自由に

あかり「滑舌はよくなった?」

瑞鳳「ふふん、それを聞いちゃう?」

あかり「なんか自信満々だね」

瑞鳳「当然。そう何度も同じ失敗を繰り返す私じゃないわ」

あかり「なら、よくなったんだ?」

瑞鳳「私の中の甘えたいという感情を抑えることによって、普通に喋れるようになったのよ」

あかり「じゃあ、やってみてよぉ」

瑞鳳「いいわよ、よく聞いてなさい」

瑞鳳「私の卵焼きたべりゅ?」

あかり「変わってないね」

瑞鳳「あれ、嘘っ!?」

あかり「よくなったんじゃなかったの?」

瑞鳳「大鯨達に言ったときには普通に言えたのよ!」

あかり「どうしてかな?」

瑞鳳「むむ、これだけこうなるのは、私の誰かに甘えたいという想いがそうさせてるものだと思うから……」

あかり「あかりには甘えたいんだね」

瑞鳳「違~う! いや、違わないけど違うの!」

あかり「いいんだよぉ、隠さなくても。あかりはわかってるから」

瑞鳳「違うから! 私はそういう甘えたいオーラ出すタイプじゃないの!」

あかり「でも実際出してるんだから仕方ないよぉ」

瑞鳳「出さないようにするの!」

あかり「あかりは出してくれていいけどなぁ」

あかり「ほらほら、甘えていいんだよぉ?」

瑞鳳「もぉ~! 違うんだからぁ!」

あかり「そんなに否定しなくてもいいのに。もうわかっちゃってるんだから、今さら隠しても遅いよぉ」

瑞鳳「むぅ~、でもなんかはずかしいじゃないのよ。甘えたいって、そんな子供みたいに」

あかり「そうかなぁ? あかりは甘えて~って来てくれたら甘えさせてあげるよぉってなるけど」

瑞鳳「うぅん……」

あかり「瑞鳳ちゃんは甘えさせたいタイプなの?」

瑞鳳「……甘える方がいいけど」

あかり「じゃあ問題ないじゃない」

瑞鳳「だけど……」

あかり「ほ~ら~、こっちおいで~」

瑞鳳「その上位に立たれる感よ! 私が上位の方がいいの!」

あかり「じゃあ、頑張ってりゅって言わないようにしないとね」ナデナデ

瑞鳳「ぐぬぬぅ~、絶対言わないようにするんだから~!」

あかり(本当はどう思ってるか全部言っちゃってるから、言わなくなっても同じだけどね)

瑞鳳「もっと甘えを絶たなきゃ」

あかり「絶たなくていいよぉ」

瑞鳳「絶つの!」

あかり「はいはい」

瑞鳳「ほら、なんか余裕ぶって、提督がそういう風になるから!」

あかり「あかりだってこういう風にやりたいときもあるよぉ」

瑞鳳「ほとんどいないでしょうしね」

あかり「瑞鳳ちゃんがそのほとんどいない1人になってくれると嬉しいなぁ」

瑞鳳「……提督がどうしてもって言うなら、たまにならいいけど。いつでもいやなの!」

あかり「なら、頑張らないとね」

瑞鳳「頑張るわ!」

あかり「よしよし、頑張ろうねぇ」ナデナデ

瑞鳳「って、それをやめなさいってのよ!」

あかり「えへへ、じゃあまたね~」

瑞鳳「んもぉ~!」

↓2

1 艦娘との交流(>>127のプリンツ、、陽炎以外)
2 執務
3 外出
4 アイテムを使う

金剛は>>128の方なので、申し訳ないですが↓1です


明石「こう暑いと機器に影響が……」

あかり「明石さんどうしました?」

明石「あぁ、提督。いえ、こうも暑いと機械に影響が出ないか心配で」

あかり「暑いと悪くなったりするんですか?」

明石「なりますよ。大抵どの機械でも動作すると自分で熱を発生させますからね。ある程度は耐久性もありますし、排熱もしますけど……」

あかり「暑いと効果薄いですか」

明石「鎮守府施設内で使ってるような機械であれば耐久性にも問題はないんですが、私が自作したこれらがおかしくなったりしないかと心配で」

あかり「これはどんな機械なんですか?」

明石「聞きたいですか?」

あかり「聞いておきたいです」

明石「それは使ってからのお楽しみです」

あかり「それが怖いから聞いておきたいって言ってるのに」

明石「そんなに危険なものではありませんよ。さて、熱対策は考えるとして何をしましょうか?」

↓2

1 発明品を見る
2 酒保は活用してるかという話
3 あかりの世界に行ったらどうしたいかという話
4 その他自由に

今回はここまでです
次は明石と酒保は活用してるかという話をするところからです

知らない内にもう夏アニメが始まってたんですね
結局春アニメは1つも見らずに終わってこうして徐々に離れていくんでしょうかね
調べたら今期はレガリアというのが面白そうなので見ますが

開始します

あかり「そういえば、酒保に置いた工具とか活用してくれてます?」

明石「あぁ、はい。結構助かってますよ」

あかり「あかりは使わないんでよくわかりませんけど、そんなに頻繁に買い替える必要あるんですか?」

明石「買い替える必要があるというより、使い分ける必要があるんですね。ドライバー1つ取っても、ねじの溝の大きさで変えなければいけないでしょう?」

あかり「あっ、そうですね」

明石「まあドライバーはそれに応じてあらかじめ用意しておけばいいだけなんですが、他にもたくさん使いますからね」

あかり「ちゃんと使ってくれてるならよかったですよぉ」

明石「ほとんど私しか使わないので、私の都合でスペースを取ってしまったみたいで申し訳ないですけどね」

あかり「なるべくみんなの意見を聞いて、使いやすい酒保にしたいですから」

明石「そうするには時期を逸した感がありますけどね」

あかり「もうすぐ帰るかもしれませんけど、いつになるかはまだ未定ですし!」

明石「それまでに私も色々作っておきたいですから、いいんですけどね」

明石「それに出不精なので、工具を買いに行く以外でもよく利用していますよ」

あかり「お菓子とか買いにですか?」

明石「ええ。食料品の品ぞろえについては、もう少し増やしてほしいところですね」

あかり「若葉ちゃんのお願いで激辛食品が増えましたよ」

明石「いや、それは遠慮します」

あかり「ですよね」

明石「もっと手軽に食べられるのがほしいんですよね」

あかり「手軽にですか?」

明石「チョコバーみたいなのです」

あかり「あ~、あれって結構カロリーあるんでしたよね」

明石「手を止めずに食べられるので、ああいうのがあればいいなと思います」

あかり「おいしいですし、妖精さんにお願いしておきますよぉ」

あかり「というか、そんなに忙しく作ってるんですか?」

明石「あはは、一度作り始めるとやめどきを見失ってしまって」

あかり「それだけ熱中してるんですね」

明石「周りが見えなくなってしまって、お恥ずかしい限りです」

あかり「それだけ何かに熱中できるのはいいことですよぉ」

明石「はい。傷ついた誰かを修理するのではなく、誰も傷つかない時間の中で皆さんのために何かを作れること」

明石「その喜びが、私を突き動かすんです」

あかり「明石さん……でも、あんまり変なのばっかり作っちゃだめですよ」

明石「どれもこれも皆さんのためのものですよ」

あかり「まあ、体の大きさを変えるのはそうかもしれませんけど」

明石「まあまあ、いいじゃないですか。みんな楽しめますし。それも平和な証拠ですよ」

あかり「明石さんはあの妖精さんに影響されちゃってますよぉ」

明石「あの子ほど迷惑なものは作ってませんよ」

あかり「その迷惑なものを作る手伝いはしてますよね?」

明石「いやぁ、技術提供を受けている手前断れなくて」

あかり「やりすぎないように気を付けてくださいね?」

明石「そこは重々承知しています。というか、あの子もそこはわかっているんですよ」

あかり「わかってるんですか?」

明石「わかっててわざとやりすぎてお仕置きを食らいたがってるんです。一番厄介ですね」

あかり「やれやれですよぉ」

明石「気苦労が絶えませんね提督。マッサージしてあげましょうか?」

あかり「ありがたいですけどまた今度にしますよぉ」

明石「そうですか。この前提督にしてもらいましたし、私もと思ったんですが。また今度を楽しみにしておきます」

あかり「あかりもですよぉ。では、また今度ですよぉ」

明石「はい、また今度」

あかり「あかりもああやって自分で何か作れるようになれたら楽しいのかな。さてと、もうすぐ夕方だけど何しようかなぁ?」

↓2

1 艦娘との交流(>>127のプリンツ、、陽炎、明石以外)
2 執務
3 外出
4 アイテムを使う

戦艦棲姫「……」ウィーン

あかり「ダイソンさん、お掃除ですか?」

戦艦棲姫「あぁ、少しほこりがたまっていたから」

あかり「綺麗好きなんですね」

戦艦棲姫「いや、掃除好きなだけ」

あかり「掃除をすることが好きなんですか?」

戦艦棲姫「うん。なんとなく、落ち着く」

あかり「落ち着く」

戦艦棲姫「変かな?」

あかり「そんなことはないです。いい趣味だと思いますよ」

戦艦棲姫「趣味というのも違うけど、まあいいか。ちょうど掃除も終わったことだし、何しようか?」

↓2

1 アイについて
2 ダイソンという名前は浸透したのかという話
3 艤装と遊ぶ
4 その他自由に

あかり「ん~と、あっ、ずっと気になってたんですけど」

戦艦棲姫「なに?」

あかり「あの島にいた頃はいつもアイさんと何してたんですか?」

戦艦棲姫「アイと何してたか、か」

あかり「なんかアイさん色んなことできますし、どんな生活してたんだろうって気になって」

戦艦棲姫「基本的にやることなかったからね。適当になんでもやったんだよ」

あかり「具体的には?」

戦艦棲姫「一日中しりとりして過ごしてたこともあった」

あかり「一日中!?」

戦艦棲姫「それはもう色々やって飽きた頃にだけどね。24時間耐久シリーズはやることを考えなくていいから楽ではあった」

あかり「シリーズ化してるんですか!?」

戦艦棲姫「私は1人でいる方が性に合ってるのに、アイが寄ってくるからしょうがなく相手してた」

あかり「しょうがなくって」

戦艦棲姫「あいつは元気に振る舞ってるけど寂しがり屋だから、私とは正反対」

あかり「そうなんですか?」

戦艦棲姫「なんにでもすぐ影響されるし、あれしよう、これしようって私を巻き込んでくる」

戦艦棲姫「私もそれにしょうがなく付き合ってたから、あいつと同じで割となんでもそつなくこなせるようになってしまった」

あかり「ふふっ」

戦艦棲姫「どうして笑う?」

あかり「いえ、なんだか文句言ってるみたいですけど、楽しそうな顔をしてましたので」

戦艦棲姫「……まあ、正直アイがいなかったら退屈に耐えられなくて、外界に出てしまっていたかもしれない」

あかり「他の提督さんに見つかってたら大変でしたよぉ」

戦艦棲姫「そうだな。だから、感謝はしてる」

戦艦棲姫「何にでも興味を持って、それを実践しようとする。それは、結構難しいことだと私は思う」

あかり「ですね。あれやりたいって思っても、それを実際にするかというとあんまりできませんよぉ」

戦艦棲姫「アイはそれができる。その点に関してはすごいと思うよ」

あかり「やっぱり、京子ちゃんと似てますね」

戦艦棲姫「そうなんだ」

あかり「京子ちゃんも興味持ったことをすぐにやろうって言いますから。キャンプとか旅行とか」

戦艦棲姫「中学生だけでそれはすごいな」

あかり「えへへ、ちょっとした冒険ですよぉ」

戦艦棲姫「行動力があるのはいいけど、それに振り回される側もいるから」

あかり「たま~に、ひどい目にあったりしますけど、でも振り回されるのって楽しいですよぉ。ダイソンさんもそうでしょう?」

戦艦棲姫「あの閉じた島の中では、そうした騒がしい必要だった。とは言っておこう」

あかり「ふふっ、それちゃんとアイさんにも伝えてあげてくださいね」

戦艦棲姫「……折を見て、な」

今回はここまでです

やはりダイソンさんという単語は出てくるとなんか違和感ありますね
そのうち慣れるでしょうたぶん

開始します

戦艦棲姫「今はもうあの狭い島の中に閉じこもっているだけじゃない。開けた世界の中にいる」

あかり「はい。今はもうなんでもできますよぉ」

戦艦棲姫「新しい名前も付けた。生まれ変わった気分で生きていくよ」

あかり「絶対幸せにしてみせますからね!」

戦艦棲姫「うん、あかりちゃんならそうしてくれると信じてるから」

あかり「任せてください! あかりにできることは少ないかもしれませんが、できる限りのことをしますよぉ!」

戦艦棲姫「私も人任せにするんじゃなくて、自分で掴みに行かなきゃいけないんだけどね」

あかり「何かやりたいことがあるんですか?」

戦艦棲姫「今はまだ多すぎてどれをやるのか決められない。本当にやりたいことが何なのかよく考えてからするよ」

あかり「アイさんだったら全部やっちゃおうってなりますよね」

戦艦棲姫「だろうね。それはそれでいいのかもしれないけど、私はこのやり方を行くよ。あいつのストッパーにもならなきゃいけないしね」

あかり「アイさんが京子ちゃんに似てるなら、ダイソンさんは結衣ちゃんに似てるかもしれませんよぉ」

戦艦棲姫「そうかな。気が合えばいいけど」

あかり「きっと合いますよぉ! 会える日が楽しみですね!」

戦艦棲姫「その内会えるよね?」

あかり「少なくとも帰るときには会えますし、帰った後はもっと近くなりますからね」

戦艦棲姫「なら、お互いの苦労話を話し合えるように考えておこう」

あかり「ふふっ、結衣ちゃんもきっとお話がはずみますよぉ」

戦艦棲姫「だとうれしい。ところで、あかりちゃんはもうこれから夕食?」

あかり「あかりは~まだちょっと時間ありそうですし~」

↓2

1 艦娘との交流(>>127のプリンツ、陽炎、明石、戦艦棲姫以外)
2 執務
3 外出
4 アイテムを使う

伊58「この時間になるとようやく過ごしやすくなるでち」

あかり「もうすっかり夏だよぉ」

伊58「すっかりという日付でもない気がするけど」

あかり「まだ一桁だもんね」

伊58「温暖化でち~きっと10年後には季節が夏しかなくなってるよ~」

あかり「まさかそんなことはないと思うよぉ」

伊58「なってるよ! でもそしたら一年中海開きっぱなしでち!」

あかり「毎日海水浴できるねぇ」

伊58「それはそれでいいかもしれない」

あかり「いやよくないよぉ。雪も降ってほしいよぉ」

伊58「ゴーヤは水着だから雪は好きじゃないよ」

あかり「いや着替えればいいだけだからね」

伊58「指定だから。で、今日はどうしたの? 夕飯のお誘い?」

あかり「今日はね~」

↓2

1 イムヤが水着を変えていることについて
2 普段着を変えようという話
3 提督指定の水着発言についての釈明
4 その他自由に

伊58「あっ、そういえばちょうど聞きたいことがあったんだった」

あかり「なぁに?」

伊58「イムヤなんだけどね」

あかり「イムヤちゃん?」

伊58「最近水着変えだしたでしょ?」

あかり「あぁ、うん。改になったからね」

伊58「あれやっぱり改になった証だったんだ」

あかり「あかりは普通の服着るようになってもらいたかったんだけどね」

伊58「水着変えるので落ち着いたんだね」

あかり「潜水艦だから水着は着てたかったみたいだね」

伊58「ふ~ん、そうだったんだ」

伊58「あのすっごく小さいビキニとか、紐みたいなの着ろって提督に言われたのかと思った」

あかり「い、言わないよぉそんなこと! むしろあかりの方が言われたし!」

伊58「え?」

あかり「あっ、今のはなしだよぉ。忘れて」

伊58「よくわかんないけど、ああいう露出過多なのは提督の指定じゃないんだね?」

あかり「違うよぉ」

伊58「それならよかった。ゴーヤもあれが指定だって言われるかと思ったでち」

あかり「あれを指定するならむしろ水着を禁止にするよぉ」

伊58「そんな! それならあれ着た方がマシだよ!」

あかり「そこまで水着に拘るんだ!?」

伊58「水着は潜水艦とは切っても切り離せない関係なんでち!」

伊58「でもああいう露出の多い水着って」

あかり「って?」

伊58「おっぱい大きい方が見栄えいいよね」

あかり「な、なに言うのいきなり」

伊58「いや、イムヤはあんまり大きくないから。似合ってないわけじゃないけど、やっぱりもっと大きい人が着た方がいいかも」

あかり「胸はゴーヤちゃんの方が大きいけど……」

伊58「イクの方が大きいけど、ゴーヤが紐着てるところ見てみたい?」

あかり「べ、別に」

伊58「見たくないの~?」

あかり「あかりが見たくて着せてるわけじゃないって言ってるでしょ!」

伊58「えへへ、提督が見たいって言ったら見せてあげようと思ったのにな~」

あかり「そんなこと言われても特に悔しくはないよぉ」

伊58「いいのかな~そんなこと言って~? ゴーヤを蔑ろにすると後が怖いでち」

あかり「な、なにするつもり?」

伊58「さぁ~もうすぐお風呂の時間だけど、何しようかな~」

あかり「きょ、今日は警戒して個室の方を使うよぉ」

伊58(なんか興味ないって言われると興味出させたくなる。イムヤと、あと大鯨も混ぜて興味出させてみようかな)

プリンツ「水着? 潜水艦の艦娘が着てるのだね。イムーヤって子はすごく挑発的なの着てた」

プリンツ「日本の水着は全部あんな感じ?」

あかり「違いますよぉ! あれは日本のじゃないです!」

プリンツ「そうなんだ。別に私はあれでもいいけどね~」

あかり「えっ?」

プリンツ「ん? 何か変なこと言った?」

あかり「いえ、結構大胆なんですねプリンツさん」

プリンツ「大胆? 大胆といえば、あの水着なんて言うんだっけ。あの下着みたいなの」

あかり「ビキニですか?」

プリンツ「そうそうビキニ。なんでか聞き覚えがある気がするんだよね。ビキニ……どこで聞いたんだっけ……?」

あかり「あっ、き、きっと、テレビですよぉ。最近水着特集とかやってますしね」

プリンツ「もっと昔だったような気がするんだけど……」

あかり「ああっと、その、今日は秘書艦ありがとうございました! 頑張ってくれたごほうびをあげますよぉ」

プリンツ「ごほうび? そんなのくれるの? Danke!」

↓2

1 頭をなでてあげる
2 ふしぎなあめをあげる
3 マッサージしてあげる
4 お菓子をあげる

今回はここまでです
次はプリンツにマッサージをするところから始めます

イムヤは書下ろしイラストだと貧乳だったりフィギュアだと大きかったりとサイズがよくわかりませんが、ここでは小さいとしています
ゴーヤは逆にフィギュアだと小さく見えますね

【あかりの戦歴(性的な意味で)】
※あかりと一線を越えたと思しきものだけカウント(取り零しがあるかも)

1. 叢雲 15スレ864
改造前に食べたふしぎなあめの副作用に身を任せて
 叢雲(いま、うけいれられたら、もう、わたし、はどめ、きかないのに……!)

2. 大和 16スレ224
「この鎮守府で1番がんばった人」へのお礼
 あかり「大和さん、この前酔ったときに今までに報いて欲しいって言ってましたよね」

3. 山城 16スレ846
「提督の胸を見ると興奮する」からの「見てるだけで、いいんですか?」
 山城「姉様は見られることを悦んでいた。けれど、私はどちらかというとその逆なんです」

4~7. 夕立・駆逐棲姫・春雨・五月雨 16スレ877
白露型の駆逐艦に死ぬほど愛されて眠れないあかり
 夕立「ふふん、まだそんなこと言ってるっぽい? 今日ここに来た時点で、提督さんが快眠することはなくなったっぽい」

8. 瑞鳳 17スレ390
胸がむずむずするのを治すのにまさぐる二人
 瑞鳳「それなら、お返しに、私のむずむずも治してもらって、いい?」

9. 間宮 17スレ624
食べられるあかり(性的な意味で)
 あかり「もぉ~間宮さんったら。あかりは食べてもおいしくないですよぉ」

10. 朝潮 17スレ633
朝潮の発情期と人間らしさ
 あかり「人間となら、あかりは恋、できるよ」

11. 伊168 17スレ771
ビキニとロッカーと胸のドキドキと
 伊168「ゴーヤに見つかりそうになって、ドキドキしてた。興奮してたんだね」

12. 金剛 17スレ810
拭くだけ! 拭くだけだから!
 金剛「汗が取れて気持ちいいデショー?」

13. 伊良湖 17スレ897
伊良湖先生の診察
 伊良湖「ねぇ、あかり。お医者さんでもね、同意があればやっていいと思うの」

14. 間宮(2回目) 18スレ80
腰痛には高速修復材でマッサージ
 間宮(これは、痛みじゃなくて……そうか、高速修復材の副作用って、あめと同じ……)

>>269
まだ数回くらいだと思ってたんですがもう二桁行ってたんですね
まとめありがとうございます

開始します

あかり「何がいいですか?」

プリンツ「普段はどんなことしてるの?」

あかり「えっとですね、頭をなでたり、あめをあげたり、マッサージしたり」

プリンツ「その中だとマッサージがいいかなぁ」

あかり「ならマッサージしてあげますよぉ」

プリンツ「そんなに仕事してないのにいいのかな?」

あかり「執務ちゃんと手伝ってくれたじゃないですか」

プリンツ「あれくらいなら誰でも……まあくれるならもらうけどね」

あかり「じゃあ準備しますからちょっと待っててくださいね」

プリンツ「は~い」

プリンツ(いきなりごほうびだなんて、ちょっと驚いた。ん? そういえばそんな話を姉様としたような記憶も)

プリンツ(何かに気を付けろって言ってた気が……なんだっけ? アトミラールさんに何かされるとすごいことになるって……)

あかり「準備できましたよぉ」

プリンツ「あっ、はい。今行きますね」

プリンツ(まあ、子供のするマッサージだし、大したことないはずだよね。ほほえましさでむしろ心の癒しになりそうだよ)

プリンツ「はんっ……!」

あかり「どうですかプリンツさん? 気持ちいいですか?」

プリンツ「ま、まあまあ……」

あかり「まあまあですか? じゃあもっと頑張らないといけないですね」

プリンツ「い、いや、今は、まあまあくらいがちょうどいいんだよ!」

あかり「何でですか?」

プリンツ「え、えっと、それは……」

プリンツ(これ以上強く攻められると、堪えきれなくなりそうだから……)

あかり「遠慮しなくていいんですよぉ。今日はなんだか一日が長かった気がしますから、疲れが取れるようにいつもよりも集中してしますよぉ」

あかり「あっ、いつも集中してないわけじゃないですからね?」グイグイ

プリンツ「あぁっ……!」

プリンツ(姉様が言ってた何かって、マッサージのことだったんだ……これは、確かに……)

プリンツ(でも、知ってるってことは、姉様もこれを体験したということ……? 姉様もこの感覚を……)

あかり「どうかしましたか?」

プリンツ「んっ……姉様にも、マッサージしたことあるの?」

あかり「ビスマルクさんにですか? ありますよぉ」

プリンツ「ごほうび、で?」

あかり「はい、ごほうびでです」

プリンツ「姉様、そのときどうだった?」

あかり「気持よさそうでしたよぉ」

プリンツ「そっか……」

プリンツ(姉様も、勝てなかったんだ……なら、私が勝てなくてもいいよね……)

プリンツ(姉様が勝てなかったんだから、むしろ勝っちゃダメなところだよ、ね……)

プリンツ(だから、負けて……楽しんじゃって、いいよね……?)

プリンツ「はぁっ……あぁ……」

あかり「プリンツさん、そこ開くんですね」

プリンツ「排熱……大事だから……」

あかり「熱を逃がすためになんですね」

プリンツ「うん……」

あかり「熱を追い出すようにマッサージすればもっと効果上がるかも?」

プリンツ「それは逆効果だから!」

あかり「ですよね~」

プリンツ「逆効果だけど、やってほしい……」

あかり「はい?」

プリンツ「う、ううん、なんでもないよ! すごい、上手だね」

あかり「いろんな人にして来ましたからね」

プリンツ「これだったら確かにごほうびになるよ。Danke、アトミラールさん」

あかり「はい、どういたしまして。最後に明日の秘書艦さんを決めて終わりですよぉ」

↓2 明日の秘書艦(>>127-128のプリンツ以外の☆のついてない艦娘)

あかり「叢雲ちゃんにお願いしますよぉ」

プリンツ「ムラクモ、あのなにか頭に浮かべてる子ね」

あかり「天龍さんも浮かべてますけど、青い髪の子ですよぉ」

プリンツ「うん、わかってる。私が伝えればいいの?」

あかり「できれば、お願いしますよぉ」

プリンツ「任せて、言ってくるよ~」

あかり「任せましたよぉ。それじゃあ、おやすみなさいプリンツさん」

プリンツ「Gute Nacht~」

プリンツ「はぁ……あれはさすがに想定外。アトミラールさんがあんなにマッサージ上手かったなんて」

プリンツ「いや、あれマッサージ上手いというか……ううん、いけない。あんまり考えないようにしないと」

プリンツ「排熱のためにというかむしろ私、ここしてもらおうとしてたもん。咄嗟に言い繕ったけど、危なかった」

プリンツ「子供だと思って侮ってたら、すぐに虜にされちゃいそう。姉様にはじないように、私は気高く子供に手を出したりなんかしないようにしないと!」



あかり「あかりのマッサージ力が上がってる気がするよぉ。経験は大事だよね」

あかり「いや経験って言ってもマッサージの経験で、別に他の経験がどうとかいうわけじゃなくて」

武蔵「誰に言ってるんだ?」

あかり「あれ、武蔵さん?」

武蔵「まったく、独り言にしては大きすぎるぞ」

あかり「えへへ、あかり独り言多いタイプなんで」

武蔵「内容も不可解だったしな。何の経験がマッサージに影響しないって?」

あかり「い、いや、それはその……ところで、武蔵さんはどうしたんですか?」

武蔵「ん、私は、なんだ……」

あかり「はい」

武蔵「あぁ、いや、この時間なら過ごしやすいだろう? 少し風に当たりにでも行かないか?」

あかり「風にですか?」

武蔵「一日中クーラーからの冷風に当たってるだけじゃ、体に悪いだろう。生の風も受けておかないとな」

あかり「クーラーの風に当たるのはよくないと思いますけど、生の風に当たっても特に治ったりはしない気がしますよぉ」

武蔵「ダメか?」

あかり「いいえ。行きましょう。せっかく、武蔵さんが誘ってくれたんですからね」

武蔵「あぁ、ありがとう。では行こうか」

あかり「はい!」

あかり(夜に外に出ようなんて武蔵さんから誘ってくるなんて。むしろ寝かしつけに来そうだと思ってたけど)

武蔵(上手く言えるだろうか……しかし、あれだけ否定的なことを言って、今更私も好きだとかどの面下げてと思われても仕方ないぞ)

武蔵(悩ましいな……)

今回はここまでです
次は武蔵の好感度100イベントからです

結構やっちゃってますけど終わるまでに全員とはさすがに厳しそうですね
というより全員分のシチュを思いつかないので無理ですね

開始します

あかり「海の近くですからちょっと寒いくらいかもしれませんよぉ」

武蔵「また風邪をひくなよ?」

あかり「二度あることは三度ありますよぉ」

武蔵「おい」

あかり「えへへ、冗談ですよぉ。でも、クーラーつけすぎてひいちゃうことはあるかもしれません」

武蔵「ならクーラー禁止だな」

あかり「そしたら熱中症になっちゃいますよぉ!」

武蔵「なるか! 昔はそんなもんなかったんだぞ」

あかり「昔とは気温が違うんですよぉ」

武蔵「む、それもそうだが」

あかり「あかりはちゃんとクーラーつけすぎないよう換気とかできる子なので、見逃してください」

武蔵「まあ、提督がそう言うならな」

武蔵(どう切り出したものか……)

あかり「ん~」

武蔵「な、なんだ? 私のことをじっと見て」

あかり「流れでそのまま出てきちゃいましたけど、ここは人が入って来られないからいいですよね」

武蔵「ん、あぁ、そうか。この格好のまま出て来てしまったんだな」

あかり「普通の服は嫌だって言いますしね~」

武蔵「い、いや、体のラインが出ないのなら別に構わんぞ」

あかり「ラインが出ないやつですか? この前のはぴたっとしてましたからね。ふわってしたのならいいんですね」

武蔵「なんだその抽象的な表現は」

あかり「ふわっとした感じですよぉ」

武蔵「発言までふわっとしなくていい」

あかり「ふわっとした服着ます?」

武蔵「ふわっとした服ねぇ……私に似合わないだろ」

あかり「そうですかぁ? 意外と似合うんじゃないですか?」

武蔵「意外と、と言ってる時点で似合わなさそうと思ってると言ったのと同じことだろう」

あかり「ま、まあ武蔵さんはこうピシッとしたのの方がイメージ合いますし」

武蔵「体のラインが出るのは嫌だと言っただろ」

あかり「イメージの話ですから」

武蔵「そんなに私に普通の服を着てほしいのか?」

あかり「はい」

武蔵「即答かい。一緒に出歩けないからか?」

あかり「武蔵さんとも一緒に街で遊びたいですよぉ」

あかり「ちゃんとした服を着ないと人前には出られませんから」

武蔵「そうか、私が他人に肌を見せるのは嫌か?」

あかり「えっ?」

武蔵「私がもしこのまま街に出たとして、誰かに見られるのは嫌かと聞いてる」

あかり「そりゃいやですよぉ!」

武蔵「なんでだ?」

あかり「なんでって……ええっと」

武蔵「別に私が勝手に行く分には提督ははずかしくないだろう?」

あかり「あかりははずかしくないですけど、武蔵さんははずかしいじゃないですか」

武蔵「私は特にはずかしくはないが」

あかり「ライン見られるのに?」

武蔵「間接的に見られるのがはずかしいだけで、こうして曝け出している分には構わん」

あかり「そっちの方が問題ですよぉ!」

武蔵「で、なんで私が他人に肌を見せるのが嫌なんだ?」

あかり「ん~ん~、よくわかりませんけどなんかいやです!」

武蔵「そのよくわからないところを知りたいんだがな」

あかり「それが言えないから、よくわからないって言ったんですよぉ」

武蔵「そうか。知り合いが人前でこんな格好してたら、自分まではずかしくなるのは不思議ではないかもしれないな」

あかり「う~ん、お姉ちゃんが裸で外出ようとしたら止めますしね」

武蔵「だがもう一つ考えられるとすれば」

あかり「すれば?」

武蔵「わ、私のことが好きだから、人に見せたくないと思ってるか、だな」

あかり「……」

武蔵「な、なんでそこで黙るんだ?」

あかり「いえ、武蔵さんがそういうこと言うって思いませんでしたから」

武蔵「なんだ、これもイメージと違うか?」

あかり「違いましたよぉ」

武蔵「私だってそういうことを言ってみたくなるときもある」

あかり「武蔵さんのイメージが結構変わりましたよぉ。長く一緒にいても、見えてこないこともあるんですね」

武蔵「私が故意に隠していたところだからな」

あかり「じゃあ、どうして今、見せてくれたんですか?」

武蔵「それは……」

武蔵(ここまで来たらもう、腹を決める……!)

武蔵「お前のことを……見せるに足る相手だと思ってるからだ」

あかり「それは、信頼してもらってるということですか?」

武蔵「信頼しているし……」

あかり「いるし?」

武蔵「……いや」

武蔵(なぜ好きだと一言言えないんだ。簡単なことなのに……)

あかり「武蔵さんから信頼してもらえてるなら、すごく嬉しいです」

武蔵「提督が自分で勝ち取った信頼だからな」

あかり「だったら、ちょっとその信頼を失っちゃうかもしれません」

武蔵「なに?」

あかり「あかりが武蔵さんがその格好で街に出るのがいやなのは、武蔵さんが言った通りに、好きだから人に見せたくないんだと思います」

武蔵「なっ……」

あかり「でもそれって、武蔵さんのことを自分のものだと思ってるところが、どこかにあるってことですよぉ」

あかり「前にも同じような気持ちになってるなって思ったことがあって、それでいいとも言われたんですけど」

あかり「武蔵さんがどう思うかは、わかりませんから。どう、ですか?」

武蔵「……確かに、あまり愉快ではないな」

あかり「すいません」

武蔵「一方的にそう思われるのはな」ダキッ

あかり「わっ……」

武蔵「一方的に提督のものだと見なされたくはない。私は、提督と対等な関係になりたいから」

あかり「対等な?」

武蔵「パートナー、相棒だな。どちらかの一方的な所有物なのではなく、お互いがお互いを想い合う関係だ」

あかり「……あかりもそっちの方がいいですよぉ」

武蔵「だから、私も言おう。好きだ、提督」

あかり「それじゃあ、まだ対等じゃないですよぉ」

武蔵「どこが……あぁ、そうか。好きだ、あかり」

あかり「はい。あかりもです、武蔵さん」

武蔵「そっちはさん付けは続けるのか?」

あかり「これは礼儀ですよぉ。対等だからこそ、礼儀はちゃんとわきまえます」

武蔵「そうかい」

あかり「そうですよぉ」

武蔵「とにかくこれで対等だ。何事も相手の意思というのを尊重しなくてはな」

あかり「普通の服を着せられるのが嫌なだけなんじゃないですか?」

武蔵「そんなことはない。お前がどうしてもというなら着てやるさ。だから、どうしてもと言えという話だ」

あかり「じゃあ、着てほしいときはどうしてもって言いますね」

武蔵「本当にどうしてものときだけだからな?」

あかり「わかってますよぉ」

武蔵「……なあ」

あかり「……はい?」

武蔵「……いいか?」

あかり「ちゃんと言わないとだめなんじゃないんですか?」

武蔵「そこは言葉がなくても察するべきだろう。好き合ってるんだから」

あかり「言ったそばからこれなんですから」

武蔵「臨機応変にというやつだよ」

あかり「はいはい……いいですよ」

武蔵「はじめてだから変になっても、笑うなよ」チュッ

あかり「笑いませんよぉ……んっ」チュッ

武蔵(ふんっ、知らないうちにこっちに関してはずいぶんと水をあけられているようだな)

武蔵(それなら、すぐにこっちも対等になってやる。覚悟しろよ、あかり)

今回はここまでです

これだけ暑いと武蔵のような恰好が理にかなっているように思えてきますね
そして半年後にはやっぱり変だと言ってると思います

開始します

※現在のあかり鎮守府の艦娘+深海棲艦(好感度100未満。☆は秘書艦経験済み)

飛龍☆  大鯨☆    戦艦棲姫☆
明石☆  プリンツ☆  北方棲姫☆
霧島   葛城☆    陽炎☆
Bep   雲龍     青葉

長門   伊58     離島棲鬼☆
鳳翔   谷風     浦風
愛宕☆  木曾

※現在のあかり鎮守府の艦娘+深海棲艦(好感度100以上。☆は秘書艦経験済み。○は交流済み)

蒼龍     叢雲☆  白雪☆
加賀☆   山雲    足柄☆
扶桑☆   大和☆  ○ビス子☆

千歳☆   熊野    ○古鷹
神通     ○浜風☆ ○駆逐棲姫☆
文月     大鳳☆  三日月☆
○瑞鳳☆ ○朝潮☆ ○秋月☆

夕立     千代田  瑞鶴☆
名取☆   卯月☆  ○春雨☆

那珂☆   酒匂    川内☆
球磨     島風    ○金剛☆
山城☆   ○舞風☆ ○五月雨☆

筑摩     伊168☆ 伊良湖☆
間宮☆   武蔵☆  吹雪☆
如月☆   若葉☆  天龍☆

あかり「人って変わるものだね」

叢雲「何よ藪から棒に」

あかり「昨日それをよく実感できることがあったんだよぉ」

叢雲「そう、よかったわね」

あかり「叢雲ちゃんも変わったよね」

叢雲「改二になったしね」

あかり「見た目の話じゃなくて」

叢雲「そりゃ今までがただの船だったのに、人の体になって年単位過ごせば中身だって変わるわよ」

あかり「元から人間のあかりだってすごく変わったしね」

叢雲「まっ、変わってなかったらだいぶあれだけど」

あかり「そういうの、昔だったらたぶん全然成長してないって言ってたと思うし」

叢雲「これはあんたが成長したのを分かってるからこう言ってるだけよ! 昔だって分かってたら同じこと言ってたわ」

あかり「本当にそう?」

叢雲「そ、そうよ。私は人の成長を認められる広い心を最初から持ってたわ!」

あかり「そういうことにしておいてあげるよぉ」

叢雲「なっ、何よその言い草は! 本当だからね!?」

叢雲「あんたは昔よりも図太くなったわね」

あかり「えっ、やっぱり太っちゃってる!?」

叢雲「……そのぼけっぷりは変わってない、というか直ってない」

あかり「ダイエットしないとダメかなぁ」

叢雲「胸にだけ脂肪がつくことを祈って食べたらいいんじゃない?」

あかり「絶対お腹にもつくからだめだよぉ!」

叢雲「大変ねぇ」

あかり「他人事だと思ってぇ」

叢雲「他人事だし」

あかり「むぅ~、ちょっと考えるよぉ」

叢雲「やれやれ、で、今日は何するの?」

あかり「今日はね、松本会長とこに行くよぉ」

叢雲「あの会長さんとこ? なんで?」

あかり「なんかプリンツさんと雲龍さんに来てもらいたいんだって」

叢雲「疑問が更に深まったんだけど」

あかり「あかりも理由はわからないけど、初雪ちゃんが会いたいみたい」

叢雲「なんかろくでもないこと企んでそうだけど、行くって言ったんでしょ? じゃあしょうがないか」

あかり「叢雲ちゃんも来てくれる?」

叢雲「秘書艦なんだから行かなきゃいけないでしょ」

あかり「ありがと。2人を呼んで出発だよぉ」

雲龍「提督と顔を合わせたのが随分と久しぶりな気がする」

あかり「忘れてないですからね。ちゃんと覚えてますから」

プリンツ「人数多いとしょうがないよね~」

叢雲「食堂やら風呂場やらで会う機会はあるけど、落ち着いて何かするのは私も久々な気がするわ」

あかり「色々やることがあって」

雲龍「他の艦娘に会ってる」

あかり「まだ慣れてない人に慣れてもらわないといけませんから」

雲龍「私は割と一人で慣れたような気がする」

あかり「ええっと、雲龍さん怒ってます?」

雲龍「ううん。でもちょっと寂しかったかなって」

あかり「ご、ごめんなさい、また夜に会いに行ったりしますから!」

雲龍「夜より昼に来てくれた方がうれしい。日向ぼっこしてるから」

プリンツ「これはあれですね? 私よりもあの子の方が好きなのってやつ! シュラーバ!」

叢雲「それとは違うから黙ってなさい」

りせ「……」

奈々「よく来たな、迎撃する。と言っている」

プリンツ「ええっ!?」

りせ「……」ジロッ

奈々「ちょっとした冗談じゃないか、そう怒るな」

麻耶「まったく、こっちが呼びつけてんのにそりゃねぇだろ」

日向「そうだぞ。お客様には礼を払わなければな」

叢雲「そうかしこまられても困るけどね」

大鳳「いらっしゃいませ。プリンツさんは初めましてになりますね」

プリンツ「はい! プリンツ・オイゲンです!」

陸奥「前に別のプリンツを見たときも思ったけど、本当にビスマルクに似てるわね」

雲龍「私も小さいビスマルクさんがいるのかと思いました」

プリンツ「えへへ、いくら見た目がそっくりでも姉様には遠く及びませんよ」

那智「そうでもないと思うが、考え方は人それぞれか」

あかり「それで、初雪ちゃんは」

奈々「あいつは部屋に引きこもってるから、呼ばないと出てこないんだ」

りせ「……」

奈々「ん? たぶんそろそろ来るって、あっ」

初雪「……」

あかり「あっ、初雪ちゃん久しぶり」

初雪「久し、ぶり」

プリンツ「あなたがハツユキですか?」

雲龍「どうも」

初雪「はぁ、はぁ……」

叢雲「どうしたのよ、なんか息荒いけど?」

初雪「……いこうぶ」

叢雲「は?」

初雪「開口部だぁ~!」バッ

プリンツ「きゃあっ!?」

日向「そこ開くのか」

大鳳「排熱のためですかね?」

摩耶「熱を逃がすのは大事だからな」

陸奥「ええほんと、大事よね」

初雪「やはり、ここにあった。前に会った別のプリンツにはできなかったから、絶対確かめてやろうと思ってた」

プリンツ「そ、そのために呼んだんですか?」

初雪「確かめるためだけじゃない。開口部といったら、こうする!」ムニュッ

プリンツ「ひゃあっ!?」

那智「おいおい、いきなりそれは」

初雪「開口部には突っ込んでこそだよ。はへぇ~……」

プリンツ「ちょ、ちょっと、ハツユキ! もぉ、アトミラールさんなんとかして!」

あかり「あ、ああっ、初雪ちゃんだめだよぉ、プリンツさん困ってるから!」

初雪「もうちょっと」

りせ「……」

初雪「司令官がそう言うなら……じゃあ、次は」

雲龍「うん?」

初雪「プリンツみたいに隠すこともなく開口部をさらけ出すなんて、突っ込んでほしいとしか思えない!」

雲龍「別にそんなつもりはないけど、したいならいいよ」

初雪「今度はお許しが出たから遠慮なく行くよ!」ムニッ

雲龍「……」

初雪「こ、これは、今までの開口部の中でも一番なのでは……!」

雲龍「単純に一番大きいってだけの話なんじゃ」

プリンツ「何なの、あれ?」

奈々「すまんな、あいつは滅多に能動的に動こうとしないやつなんだが、開口部を見たときだけは別でな。ああやって手を突っ込みたがるんだ」

プリンツ「それならそうと先に言ってくれればいいのに……急にされるからびっくりです」

那智「すまないな。人と話し慣れてないせいか、こういうときも見境がなくて」

あかり「初雪ちゃん開口部好きなんだ。うちの大鳳ちゃんと気が合いそう」

大鳳「そちらの大鳳も初雪みたいに?」

あかり「ううん、初雪ちゃんの逆、かな?」

叢雲「開口部って、ちょ、私はやめなさいよ!?」

初雪「あぁ、うん。叢雲のはなんか違うからいいよ。やってもこっちにはかなわないだろうし」ムニムニ

雲龍「そんなにいいかな?」

叢雲「何よそれは! なんで微妙に敗北感を覚えるのよ!?」

りせ「……」グイッ

初雪「ええ~、もうやめろって? しょうがないなぁ」

りせ「……」ペコリ

雲龍「お気になさらず。減るものではないですし」

プリンツ「ウンリューは平然としすぎだよ」

叢雲「くっ、別にこれは開口部ってわけじゃないし!」

あかり「あははは、ともかくこれで2人を呼んだ理由がわかりましたよぉ」

陸奥「ごめんなさいね、くだらないことで呼びつけたりして」

初雪「くだらなくない」

摩耶「いやくだらねぇから」

奈々「わざわざ来てもらったんだ、こちらの用だけ果たしてさよならではさすがに悪いから、少しゆっくりしていくといい」

大鳳「おもてなしの用意はしてありますからね」

あかり「わぁい!」

りせ「……」

奈々「松本も赤座くんと話がしたいそうだ。少し付き合ってやってくれ」

あかり「はい! と言っても、あかりには会長さんの声聞こえませんが」

那智「しっかりと声は出してるんだから、もう少し大きく喋れればいいんだがな」

りせ「……」

奈々「これでも出してる方だと言ってる。そこは都度私が通訳してやるから気にするな」

あかり「それじゃあ、せっかく用意してもらってるんですし、おもてなしされながらお話ししますよぉ」

↓2

1 艦娘の研究が未だに続いてることについて
2 残った深海棲艦について
3 新しい艦娘が送られることについて
4 その他自由に

今回はここまでです
次はりせ達と残っている深海棲艦について話をするところからです

叢雲のスリットを活用していないのでそろそろしてみたい頃合いですね

開始します

奈々「ほら、好きに食べるといい」

あかり「わぁ~、おいしそうなお菓子がいっぱいだよぉ」

りせ「……」

初雪「今日のためにわざわざ用意したんだ。ご苦労なこと」

摩耶「お前が粗相するのがわかってたからだよ!」

プリンツ「これがあれですね、昔悪い人達の間で通貨として使われてた、ヤマブキ色のお菓子というやつ!」

大鳳「どこで仕入れてくるんですかそんな情報」

雲龍「お茶おいしい」

那智「お菓子に目もくれずお茶に行くとは、目が高いな」

あかり「雲龍さんは小食なので」

叢雲「そういえば、遠征行ったときにちょくちょく色んなものもらって来てたわね」

奈々「技術局の局長ともなればある程度の融通は利くからな。とはいえ、そのお役もそろそろごめんだが」

りせ「……」

あかり「軍はまた自衛隊に戻るんですか?」

奈々「どうだろうな。軍としての形を残しておきたい派閥と、元の自衛隊に戻そうという派閥が争っている最中といったところか」

陸奥「その辺りのごたごたは私たちの関与するところではないわ」

日向「どちらの形になるにせよ、確実に軍縮はされるがな。敵となる深海棲艦はもういないから」

あかり「深海棲艦……でも、まだいますよぉ?」

奈々「敵となる、深海棲艦はいないだろう?」

あかり「あぁ、それはそうですね」

プリンツ「うちにいるイ級みたいなののことですね」

奈々「そうだな。まだ各地に成仏しきれなかった深海棲艦が残っているという報告は受けている」

雲龍「その子達はどうなるんでしょうか?」

奈々「私達が見つけて保護している」

叢雲「いきなり倒したりはしてないのね」

摩耶「お前はあたしらをなんだと思ってんだ?」

叢雲「前に容赦なくぼこぼこにされたし」

摩耶「あれは演習じゃねぇかよ。案外根に持つタイプな」

プリンツ「保護してどうしてるんですか? まさか、実験に使って……」

奈々「それは保護とは言わんだろう。本人の意思を聞いて、それを尊重して対応しているよ」

あかり「本人の意思ですか?」

りせ「……」

奈々「そうだな。解体してくれというやつが多いか」

あかり「えっ……」

あかり「解体してほしがってる人が多いんですか?」

奈々「ああ、残念なことだがそれも仕方ない。彼女達は本来もうここにいない存在だからな」

那智「戦友達の元へ行きたい。そう願っているものは深海棲艦のみならず、艦娘の中にも多い」

あかり「艦娘にもですか?」

陸奥「そうねぇ、特にあまり人との交流のなかった子達は、解体を希望している子も多いわ」

叢雲「本来なら、みんなそうするべきなんでしょうけどね」

あかり「そんな!」

奈々「本来なら、な。だが、本来ならば艦娘も深海棲艦もこの世にはいない。既にその本来から外れた未来にいるならば、それを基準に考えなくてはいけないだろう」

奈々「私はできればこの先も彼女達に生きてほしいと思っている。幸せになってほしい、とな」

りせ「……」

奈々「ああ、無理強いはできない。そもそもが私のせいで無理やり起こされてしまったんだから」

雲龍「そう思う気持ちはわからなくない。というか、私にもある」

あかり「雲龍さん……」

雲龍「だけど、私はそれ以上に今の生活が気に入ってるから。だから、解体はされたくない」

プリンツ「私だってせっかく姉様と過ごせる時間をもらえたのに、それを逃すことはできませんよ」

奈々「こうして他と交流をしている艦娘に関しては概ね解体されたくないと言うんだが、深海棲艦は交流ができないから」

あかり「残りたいって言う人が少なくなっちゃうんですね……」

りせ「……」

初雪「だから、解体されたいって言ってるのも少し考える時間を与えて、お話したりして思いとどまらせてる。って言ってる」

あかり「お話してるんですか?」

りせ「……」コクリ

大鳳「何人かには実際思いとどまってもらってるんですよ」

叢雲「何人か、ねぇ」

那智「元々残っている深海棲艦はそんなに多くないから、何人かと言ってもこちらで対応した人数の半分くらいだぞ」

雲龍「残りの半数は解体を?」

陸奥「ええ」

あかり「なんだか寂しいですよぉ。せっかくもう戦わずに生きていけるのに」

大鳳「役目を終えたら潔く去ることもまた1つの幸せの形ですよ。こればかりは価値観の問題です」

あかり「何とかできないでしょうか?」

奈々「それはもう、交流を深めた上で思いとどまってもらうしかない」

叢雲「交流を深めるって、気の長い話ね」

那智「これは個々人の心の問題だ。絶対の正解は存在しないから、そうやって探っていくしか方法はないんだ」

摩耶「まっ、深海棲艦の方は数が少ねぇからあたしらだけでも対処できるさ。最近は戦いもなくて暇だしな」

陸奥「艦娘は結構いるけどね。最近はもうカウンセラーとか相談窓口みたいになってるわ」

奈々「元の世界に帰る研究は進めているが、そちらの対応に追われているところもあってあまり芳しくないんだ。すまない」

あかり「いいえ、むしろ艦娘さんや深海棲艦さんの対応に集中してもらっていいですよぉ。帰るのは全部終わってからです」

奈々「そう言ってもらえると助かるよ。ありがとう」

あかり「あかりもお手伝いしましょうか?」

りせ「……」

奈々「そう、実はもう手伝ってもらってるんだよ」

あかり「えっ?」

奈々「戦いが終わった後に何人か艦娘を赤座くんのところへ配属しただろう?」

プリンツ「私のことですか?」

奈々「君も含めてだが、彼女達は所属が決まる前に戦いが終わってしまい、あまり人と交流してこなかった艦娘達でね」

あかり「あかり達と交流してもらうために、送って来てるってことですか?」

りせ「……」コクリ

あかり「そういう理由だったんですね。そういえばみんな練度全然上がってませんでしたよぉ」

叢雲「それならそうと言いなさいよね。無償で仕事手伝わそうなんて」

奈々「いやすまん。あまりこう『交流しよう!』とかしこまられては、逆にやりづらいかと思って。赤座くんはそういうところ空回りするタイプだから」

叢雲「それは言えてるわ」

あかり「ええっ!? 納得しちゃうの!?」

奈々「元々の艦娘の数も多いし、その子ばかりと交流していては他の艦娘に角が立つしな」

雲龍「会えない時間が加速する~」

初雪「なんか既に角立ってるっぽい」

プリンツ「それならもっと配置されてる艦娘が少ないところにお願いすればよかったんじゃ? アトミラールさんのお友達のところはみんなうちくらい多いんですか?」

奈々「いや、歳納くん以外のところはそこまででも」

あかり「じゃあなんであかりを選んだんですか?」

陸奥「うふふ、あなたの艦娘からの慕われっぷりを評価してるからよ。ちょっと棘のある子でも、すぐに仲良しになっちゃえるもん。ねぇ、叢雲ちゃん?」

叢雲「は、はぁ? 何の話だかさっぱりよ」

奈々「まあそんなわけで、これからも新しい艦娘を送ることがあるかもしれないが、あまり気にしすぎずに今まで通りに接してやってくれ」

あかり「わかりましたよぉ! 今まで通りにやっていきますね!」

奈々「正直、一部の艦娘との関係は教育者として手放しでは褒められんが」

日向「どの口が言うか」

摩耶「あんなこと言ってるぜ、どうする提督?」

りせ「……」ジト

奈々「な、なんだ、教育者としては褒められんが、人間としては大いに共感できるところがあるということだ!」

奈々「ともかく、これからも頼んだぞ赤座くん!」

あかり「はい!」

今回はここまでです

これからも来ることがあるかもしれませんがもう増えない可能性もあります
安価次第ですが艦娘が増える安価はもうそんなに機会がありません
書けるなら艦娘全員でも書きたいところですが死にそうなので

昨日は体調悪くて寝てたので事前に休むと書けずにすいませんでした
今日の終わりに小ネタ募集(前のがあるので1つのみ)します

ろーちゃんはたぶん出てくるときは最初ゆーとして出ると思います

開始します

あかり「うちに来てくれた人達は解体されたい、とかそういうのはなかったよね」

叢雲「そうね。でも役に立てなかったことを気にしてるのは多かったでしょ?」

あかり「うん、みんな言ってたよぉ」

叢雲「私達は作れられた存在。何かの目的を果たすために存在している。それを果たすことに何の貢献もできなかったとなると、気にもなるわ」

あかり「作られた存在だなんて……」

叢雲「事実よ。それは変えられない。それは変えられないけど、目的を果たすためだけに存在しているという意識は変えられるわ」

あかり「やれることたくさんあるよぉ。戦うためにだけ存在してるわけじゃないよぉ」

叢雲「それを教えてあげることが、今のあんたがやるべきことよ」

あかり「うん!」

叢雲「まっ、あんたが最初から言ってることでもあるけどね」

あかり「そうだよぉ、あかりはずっとみんなが戦うだけで終わらないようにしようと思って過ごしてきた」

叢雲「ふんっ、大口を叩いただけのことはあったってことね。そこは認めてあげましょう」

あかり「えへへ~」

叢雲「でもこれからもよ。まだ木曾とか来たばかりのがいるんだから、気を抜かずに続けなさい!」

あかり「はぁ~い」

叢雲「で、昼からはどうするのよ?」

↓2

1 艦娘との交流(>>300-301の○のついている艦娘以外)
2 執務
3 外出
4 アイテムを使う

プリンツ「ここの留め具壊れたりしてないかな?」

あかり「排熱機構の点検ですか?」

プリンツ「そうだよ~いきなりだからびっくりだよ」

あかり「すいません、初雪ちゃんがあんなに早く動くとは思わなくて」

プリンツ「アトミラールさんが謝ることじゃないけど。うん、大丈夫そう」

あかり「でも胸のとこってそんなに熱くなります?」

プリンツ「谷間のとこ汗結構かくでしょ?」

あかり「あかりは平地なのでかきませんよぉ」

プリンツ「あっ、そっか。ごめんね」

あかり「いえ、プリンツさんが謝ることじゃないですよぉ」

プリンツ「それで、私と交流しに来たの? 解体はされたくないよ私」

あかり「それはわかってますけど、単純に遊びに来ただけです」

↓2

1 開口部は気にならないかという話
2 何かやりたいことは見つかったかという話
3 常時排熱しておけばいいのではという話
4 その他自由に

プリンツ「わりと遊び人さん?」

あかり「そ、そこまで遊びほうけてるわけじゃないですよぉ」

プリンツ「そう? 昨日も結構遊びまわってたような」

あかり「ちゃんと執務もしましたよぉ!」

プリンツ「そうだそうだ、執務したし、ごほうびもくれたね」

あかり「忘れちゃだめですよぉ」

プリンツ「Verzeihung」

あかり「ふぇ、ふぇあ?」

プリンツ「ごめんねって意味だよ」

あかり「あっ、はい。そこまで怒ってないですからいいですよぉ」

プリンツ「よかった~」

あかり「それにしてもプリンツさん、その排熱機構はどうなってるんですか?」

プリンツ「どうなってるも何も、ここが外れるだけだよ?」

あかり「じゃあ、ここら辺はエプロンみたいなものなんでしょうか?」

プリンツ「んふふ、くすぐったいよアトミラールさん」

あかり「あぁ、すいません」

プリンツ(やだ、昨日のマッサージ思い出しちゃった……)

あかり「プリンツさん、顔が赤くなりましたけど排熱上手くいってないんですか?」

プリンツ「へえっ!? いや、そ、そんなことないよ! すごく排熱してる!」

あかり「確かに熱は出てそうな感じです」

プリンツ「アトミラールさんも開口部気になる?」

あかり「いえ、初雪ちゃんほど気になりはしませんよぉ」

プリンツ「ちょっとは気になってるんだ?」

あかり「あ~、意外に開口部広いなぁって思って」

プリンツ「ここまで開くからね」グイッ

あかり「わ、わざわざ開かなくていいですから!」

プリンツ「アトミラールさんも挟んでみる?」

あかり「だからいいですってば!」

プリンツ「それじゃあ、私広げてるからアトミラールさんに拭いてもらおうかな」

あかり「ええっ、自分でできますよね?」

プリンツ「ちゃんと全面的にするには、こうして広げて誰かにしてもらわなきゃ無理だよ」

あかり「いやそんなことないと思いますが」

プリンツ「やっぱり、汚いからダメ?」

あかり「う~、わかりましたよぉ!」

あかり「胸が大きいと肩がこるっていうのはよく聞きますけど、こういうところにも不都合があるんですね」

プリンツ「結局大きいことの利点って見栄えがいいとか自慢になるとかだけで、機能的な部分ではない方がいいよね」

あかり「大きいからそういうこと言えるんですよぉ?」

プリンツ「あははは、これもないものねだりと言うのかな?」

あかり「ある物をなくしたいときは、なんて言うんでしょうね?」

プリンツ「もっと言葉を勉強しないとね~」

あかり「そうですね……くすぐったくはないですか?」フキフキ

プリンツ「大丈夫だよ~、でもなんか人にやってもらうのって変な感じで、心がくすぐったいかも」

あかり「心がくすぐったいって」

プリンツ「アトミラールさんに広げてもらって、私が拭く方がよかったかな?」

あかり「そっちの方が絶対くすぐったいですから! すぐに拭いちゃいますよぉ」フキフキ

プリンツ「……ん」ブルッ

プリンツ(なんかマッサージとは違うけど、ぞわぞわする。変な感じ……いやじゃないけど)

あかり(本当に結構汗かいてる。これは確かにケアするの大変そうだよぉ)

プリンツ「ん、くっ……アトミラールさん」

あかり「どうしました?」

プリンツ「ちょ、手がすべりそ、あっ……」ポヨン

あかり「わぁっ!?」

プリンツ「手挟んじゃったけど痛くなかった?」

あかり「痛くはなかったですけど……」

プリンツ「Verzeihung。ちょっと、背中がぞわぞわしてたら手が滑っちゃった」

あかり「やっぱりくすぐったかったんじゃないですか。それなら言ってくださいよぉ」

プリンツ「でもなんか、いい感じのくすぐったさだったから……」

あかり「いい感じのくすぐったさって。汗拭いてさっぱりしてるからですか?」

プリンツ「それとはなんか違ったけど、なんだろう。言い表せないな」

あかり「気持ちよかったならそれでいいですよぉ」

プリンツ「うん、気持ち、よかった。そう言うのが正しいかも。Danke! またやってね」

あかり「またですかぁ?」

プリンツ「無理?」

あかり「……いいですよぉ。大変なんだなってわかりましたし、お手伝いできるならしますよぉ」

プリンツ「やった! Danke、Danke!」

あかり(今までも結構触ってるけど、挟まれるとあんな感じなんだ。初雪ちゃんが好きになる気持ちがわかった気がするよぉ)

あかり(……それはともかくとして、これからはどうしようかな)

↓2

1 艦娘との交流(>>300-301のプリンツ、○のついている艦娘以外)
2 執務
3 外出
4 アイテムを使う

今回はここまでです
次は吹雪と交流するところからはじめます

プリンツやビスマルクが使ってるドイツ語は単語を検索して出てきたものを使ってるので間違ってるかもしれませんがご容赦ください

↓1で小ネタを募集します。
いつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでもいいです

開始します

あかり「吹雪ちゃん」

吹雪「あぁ、司令官。帰ってたんですね」

あかり「帰ってたよぉ」

吹雪「松本司令官のところに行ってたんですよね? 雲龍さん達と一緒に」

あかり「そうだよぉ。雲龍さんから聞いたの?」

吹雪「ええ。なんか胸触られたとか」

あかり「初雪ちゃんが開口部だ~って言ってね」

吹雪「妹がご迷惑をおかけしました」

あかり「あかりには迷惑かかってないから謝らなくていいよぉ。そっか、吹雪ちゃんの妹になるんだね」

吹雪「そうですよ、私がお姉ちゃんです。だからか、わかりませんけど」

あかり「ん?」

吹雪「ちょっとだけ私も気持ちがわかるというか、触ってみたいなって気がして」

あかり「ま、まああれだけ大きかったら気になることもあるよぉ」

吹雪「そういう邪念を日向ぼっこに持ち込んじゃいけないんです! 無心にならなければ!」

あかり「それは日向ぼっこじゃなくて座禅だよぉ」

吹雪「とにかく変な感情は捨てるために、司令官に少し付き合ってもらいましょう」

↓2

1 新しい服を決める
2 吹雪型で一緒に寝たときの話
3 あかりの世界に行ったら何をしたいかという話
4 その他自由に

あかり「何するの?」

吹雪「邪念が晴れればそれでいいです」

あかり「それじゃあねぇ、そうだ。あかりの世界に行ったら何したい?」

吹雪「それは私が日向ぼっこの時によく考えること第3位ですね」

あかり「そうなんだ?」

吹雪「雲龍さんや文月ちゃんとよく話してますよ。何したいかって」

あかり「で、何したいの?」

吹雪「そうですね、まあ学校には行きたいですね」

あかり「それはほぼ確定してるから他に」

吹雪「確定してたんですか。他にはですね」

↓2

1 部活動
2 ご両親へのあいさつ
3 日向ぼっこ
4 その他自由に

吹雪「日向ぼっこですね」

あかり「それは今でもやってるよぉ」

吹雪「あっちでもやりたいということですよ」

あかり「好きだね吹雪ちゃん」

吹雪「のんびり過ごせるのが一番ですよ」

あかり「もうちょっとどこか旅行行きたいとかそういうのを期待してたよぉ」

吹雪「言ったら連れてってくれますか?」

あかり「あっちに帰ったらあかりはただの中学生だから、できないかもしれないね」

吹雪「だったら身の丈に合ったことを望みますよ」

あかり「身の丈を小さく考えすぎだよぉ」

吹雪「ふふっ、単純に好きなだけですし」

吹雪「あっちの空はこっちと変わらないんでしょうか」

あかり「艦娘さんや深海棲艦さんがいなかったら、別の世界だなんて思わないくらいそっくりだからね」

吹雪「なら、そちらに行っても気持ちよくぼこれそうです」

あかり「ぼこれそう?」

吹雪「日向ぼっこするって意味ですよ」

あかり「なんか殴ってるみたいな感じがするよぉ」

吹雪「そうですか? じゃあ、なたれそう?」

あかり「なんか草の名前みたいだね」

吹雪「う~ん、造語を作るのは難しいですね」

あかり「日向ぼっこできそう、でいいんじゃない?」

吹雪「だって長いじゃないですか。いい略し方ないですか?」

あかり「あかりは思いつかないよぉ」

吹雪「やはりぼこるが語感がいいですよ」

あかり「別の意味に聞こえちゃうからだめ!」

吹雪「ええ~、なら何か提案してくださいよ」

あかり「そうだね~」

あかり「あかり的にひたれるがいいと思うよぉ」

吹雪「日向ぼっこの捩りと、日向ぼっこに浸れるというダブルミーニングというやつですね」

あかり「そうそう、どう?」

吹雪「でも本当の意味で浸れるっていうときに困りますよね」

あかり「そんな言うことないと思うよぉ」

吹雪「言うことがないからこそ、いざ言ったときに混乱するんですよ」

あかり「それは一理あるかも……って、もうこんな時間! なんかすごい変な話で時間使っちゃったよぉ」

吹雪「こういうとりとめのない会話をしながら過ごすのが、日向ぼっこの醍醐味というやつです」

あかり「いつもこんな話してるの?」

吹雪「いつもじゃありませんけど、たまによくわからない話をしているときがありますね」

あかり「日向ぼっこ、奥が深いよぉ」

吹雪「司令官も今度一緒にぼこりましょう!」

あかり「だからそれはだめだってば!」

↓2

1 艦娘との交流(>>300-301のプリンツ、吹雪、○のついている艦娘以外)
2 執務
3 外出
4 アイテムを使う

今回はここまでです
次はアイテムを使うところからはじめます

例によって行動回数は消費してないのでアイテム使用のあと1回行動します

好感度100イベント待ちの艦娘との交流が際限なく続くのもあれなので
イベント待ちの艦娘も交流したら○つけてイベント後に○外す形にしましょうかね

とりあえず>>355の形にしますね

開始します

あかり「戻ってきたよぉ」

叢雲「何よ、最近は真面目に執務やるみたいね」

あかり「いつも真面目じゃないみたいに言う~」

叢雲「胸に手当てて考えれば真面目かどうかわかるでしょ?」

あかり「一応合間合間にやってるからね?」

叢雲「それで回るくらい減ったならいいことだけど」

あかり「そうだよぉ。だから今からはお部屋の片づけするよぉ」

叢雲「執務じゃないんかい!」

あかり「定期的にお片付けするのも大事だよぉ」

叢雲「まだ帰らないって聞いたばかりじゃないのよ」

あかり「まだ帰らないからこそ、綺麗にしておかないと」

叢雲「はいはいそうですね。前より汚くはないと思うけどね」

あかり「一応整理はしてたからねぇ~、えっとこれは……」

↓2

1 ふしぎなあめ(残数30)
2 まんたんのふしぎなあめ(残数21)
3 クッキー(残数2)
4 最高級チョコ(残数2)
5 王族御用達ケーキ(残数2)
6 香水
7 チョーカー
8 髪飾り
9 最高級ホテルの宿泊券(イベント)
10 書類一式&指輪(残数51個)

あかり「ずっと前にもらった菊花紋章型の髪飾りだよぉ」

叢雲「あぁ、そんなのあったわね。まだ持ってたんだ」

あかり「持ってるよぉ。せっかく貰ったんだもん」

叢雲「もうとっくに誰かにあげたと思ってたわ」

あかり「誰かにあげようと思ってそのまま忘れちゃってたみたい」

叢雲「忘れてたってあんたね」

あかり「でも今見つけたんだし、せっかくだから誰かにプレゼントするよぉ」

叢雲「あんたが自分でつけてもいいんじゃないの?」

あかり「あかりが? 似合うかな?」

叢雲「それはつけてみないとわからないわよ」

あかり「う~ん、どうしようかなぁ」

↓2

1 プレゼントする(>>300-301)
2 自分でつける

叢雲「ほら、貸しなさいよ」

あかり「ああっ!」

叢雲「まったく、決断力に欠けてるのあんたの悪いとこよ。変なときだけは思い切りいいけど」

あかり「自分で付けられるよぉ」

叢雲「私が付けてあげようって言ってんの。大人しくしてなさい」

あかり「……ありがと」

叢雲「こ、これくらいはやってあげるわ、秘書艦だからね。ほら、できたわよ」

あかり「うん? なんかめちゃくちゃぶらぶらしてる気配がするんだけど」

叢雲「頭のてっぺんからアホみたいに飛びててるとこに結んでやったわ」

あかり「ちょっとぉ!」

叢雲「あははは! 頭から菊が生えてるみたいね!」

あかり「もぉ~! せっかくお礼言ったのに! あっ、落ちた」

叢雲「さすがに短すぎて耐えきれなかったか。それじゃあ次は~」

あかり「もう自分でつけるからいいよぉ!」

叢雲「わかったわかった、もうふざけないから私にやらせなさい」

あかり「本当に?」

叢雲「本当よ。このお団子の近くでいいんでしょ? こっち来なさい」

あかり「うん、お願いね」

叢雲「……できたわよ」

あかり「どう、似合う?」

叢雲「そんな髪飾り1つで何も変わりゃしないわよ」

あかり「変わったか変わってないかじゃなくて、似合ってるかどうか聞いてるんだよぉ」

叢雲「……馬子にも衣装ってこういうときにも使えるのかしら?」

あかり「ありがとう」

叢雲「これ褒め言葉じゃないからね?」

あかり「でも、似合ってるって思ってくれたってことでしょ? だから、ありがとう」

叢雲「ふんっ、そうやって何でも好意的に解釈するんだから……濁してたのがバカみたいじゃないの。似合ってるわよ」

あかり「えへへ~、似合ってるって言われちゃったよぉ」

叢雲「ふっ……ほんともう、単純なんだから」

あかり「この菊花紋章って軍艦に付けられるんだよね」

叢雲「駆逐艦とか潜水艦は軍艦に数えられないからついてないけどね」

あかり「じゃあ、あかりは軽巡より大きい艦娘さんと同じになったってことだね~」

叢雲「大和達の飾りを見るに艦首は首元辺りだから、そこにつけても意味ないわよ」

あかり「そうなの?」

叢雲「最初みたいにアホ毛に括り付けた方がまだそれっぽいかもね」

あかり「いや落ちちゃうから!」

叢雲「それじゃあ首輪でもつけてそこにくっつけようかしら?」

あかり「首輪って、そういえばチョーカーがどっかにあったような」

叢雲「いいじゃない首輪。似合うわよ絶対」

あかり「首輪って言い方がちょっとあれだよぉ」

叢雲「あれなのが似合ってるって言ってんのよ」

あかり「なんで!?」

叢雲「犬っぽいからよ。従順で相手を楽しませようってことばかり考えてる優しい犬」

叢雲「本当はあんたがご主人様だってのにいっつも尻尾振って。バカで間抜けだけど、みんなに愛されるような犬よ」

あかり「叢雲ちゃんも?」

叢雲「私は駄犬は嫌いよ。あんたがそうかは……言わないでおくわ」

あかり「言ってよぉ」

叢雲「言わない。さぁ、片付けの続きよ」

あかり「ふふっ、これからも好きでいてもらえるように頑張って尻尾振るからね」

叢雲「……わかってるなら聞くんじゃないわよ、バカ」

あかり「ふふ~ん」

叢雲「そんな髪飾り1つではしゃぐんじゃないわよ」

あかり「だって、ここなら不自然なふきだしで隠されることもないんだよぉ?」

叢雲「何よふきだしって」

あかり「前に出張したときにはリボンつけてたのに誰も気づいてくれなかったけど、ここでならきっとみんな気づいてくれるよね」

叢雲「出張?」

あかり「菊花紋章を付けたおかげで、あかりもなんか力が湧いてきたよぉ」

叢雲「思い込みね」

あかり「さぁ、頑張るよぉ。お片付け終わったら次に何するか考えるよぉ」

叢雲「頑張ると言った端から終わった後のこと考えるんじゃないわよ!」

↓2

1 艦娘との交流(>>300-301のプリンツ、吹雪、○のついている艦娘以外)
2 執務
3 外出
4 アイテムを使う

あかり「青葉さ~ん」

青葉「おや司令官、こんにちは」

あかり「こんにちは!」

青葉「おめかしして、またどこかへお出かけですか?」

あかり「気づきましたか?」

青葉「いやそりゃ気づきますよ普通に」

あかり「ですよね、普通気づきますよね!」

青葉「気づかれなかったことがあるみたいな言い方ですね」

あかり「あの頃とはあかりももう違いますから!」

青葉「なんだかわかりませんが、すごい自信に満ち溢れていますね!」

あかり「ふふん、あかりも菊花紋章をつけて艦娘パワーを発揮できるようになったんです! 気持ちだけ!」

青葉「気持ちだけですか。まあ気持ちから入るのは大事なことですね」

あかり「はい! あっ、ところで今暇ですか?」

青葉「暇ですよ。お出かけのお供ですか?」

あかり「あっ、別にお出かけするつもりではないんですけど。少しお話ししたいなと思って」

↓2

1 古鷹との関係について
2 姉妹について
3 図書室について
4 その他自由に

今回はここまでです
次は小ネタから開始します

おめかしすることによってあかりの魅力が上がり好感度上昇率がUPします
でも今でもきっちり決めてるわけではなくて割と適当に上昇させてるのでそんなに効果ないと思います

開始します
七夕の話から

あかり「わぁ、おっきな笹だよぉ」

妖精(猫吊るし)「近所で仕入れてきました」

叢雲「近所ってどこよ」

文月「お~、これに星とか玉とかつけて飾るんだよね~」

大和「それはクリスマスツリーでは」

白雪「もう半年くらい待ってくださいね」

神通「笹の葉に飾るのは短冊ですよ」

蒼龍「お願いごとを書いて、飾るんですね」

三日月「お願い事……」

夕立「私一番上に飾るっぽい~!」

島風「私が一番だよ~!」

卯月「う~ちゃんがぴょんって上まで乗っけちゃうんだぴょん!」

天龍「ったく、ガキどもが大はしゃぎしやがって」

熊野「まあまあいいじゃありませんの。1年に一度のお祭りなのですから」

文月「短冊しか飾らないの~?」

扶桑「いえ、折り紙で飾りを作ったりもしますよ」

山城「短冊もいいけど、こっちにも願いが籠っているんです」

ビスマルク「ぐ、ぬ、、な、中々手ごわいじゃないの。ねぇ、プリンツ?」

プリンツ「はい? なんですかビスマルク姉様?」

ビスマルク「ええっ!? なんでもうそんな人形みたいなのが出来上がってるのよ!?」

プリンツ「なんでって、ここに書いてある通りに作っただけですよ?」

ビスマルク「ぬぅ~! 私はもっとすごいの作るんだから!」

伊58「ゴーヤの魚雷は折り紙さんでち」

伊168「なんか物騒だけど私達には似合ってるかもね」

球磨「クマクマ~」

木曾「姉貴は何作ってんだ?」

球磨「熊クマー」

木曾「そ、そうか。あんま七夕と関係ねぇような気がするけど飾りだしな」

金剛「この折り紙で作ったユニオンジャックを天辺に飾りますヨー! 霧島、肩車デース!」

霧島「七夕の笹にユニオンジャックは似合いませんよお姉様」

加賀「はしゃいでいるのは駆逐艦達だけではないようですね」

鳳翔「ええ、微笑ましいことです」

那珂「ふんふ~ん」

あかり「那珂ちゃんは何をお願いしてるの? トップアイドル?」

那珂「それはお願いしなくてもなれるし~新しい服とかかな~」

川内「そういう俗っぽいお願いするのは、それこそサンタさん相手だよ」

那珂「じゃあ川内ちゃんは何をお願いしてるの?」

川内「夜戦!」

あかり「抽象的すぎますよぉ」

若葉「俗っぽいものはダメなのか。確かに物だとサンタにお願いするべきことのような気がするな」

大鯨「まあ元々は織姫にあやかって、機織りが上手くなることを祈るものでしたからね」

山雲「豊作祈願とか~しちゃだめなの~?」

朝潮「それはいいんじゃないかな。彦星は耕作を司っているから」

秋月「新作ゲームは」

春雨「サンタさんですね」

明石「耕作じゃなくて工作を司ってくれていればよかったんですけどね」

青葉「ええ本当に。工作ならよかったんですが」

古鷹「二人が言ってる工作の意味が違うような気がするわ」

千歳「千代田は何をお願いするの?」

千代田「えっと、提督とごにょごにょで……お姉は?」

千歳「考えることは一緒なのね」

千代田「やっぱり、姉妹だもんね」

瑞鶴「和やかな雰囲気出してるけど、ごにょごにょって何よ!」

千代田「元々一年に一度だけ会える恋人同士の伝説が元でしょ?」

千歳「なら何も問題ありませんよ」

瑞鶴「問題だらけよ! 伝統行事を下世話な解釈するな!」

浜風「……私はコンプレックスを克服するためですから」

大鳳「……趣味ですから」

瑞鶴「あんた達ねぇ……!」

加賀「そういうあなたも随分なこと書いているじゃないですか。甘えられたいって」

瑞鶴「あっこら! 人の短冊勝手に読むな!」

千歳「同じ穴のむじなじゃないですか」

千代田「いい子ぶってないでこっちに来ましょうよ」

瑞鶴「や、やめなさい! これは別にやましい思いで書いたわけじゃなくて、純粋に姉として!」

大鳳「姉妹プレイを……」

加賀「卑しい女」

瑞鶴「ちが~う!」

葛城「くっ、先輩に甘えたいというのはやはり俗っぽいかな?」

雲龍「いいんじゃない。願うだけならただでし」

あかり「何の話してるんですか~」

飛龍「提督は聞いちゃダメなやつです。ついでにあそこら辺の短冊は読まないように」

愛宕「うふふ、お願い事したら私でも成長するかしら?」

足柄「それ以上成長したらむしろ見栄え悪くなるわよ」

筑摩「破裂しそうですね」

愛宕「ええ~、まだまだいけるわよぉ」

足柄「何が愛宕をそこまで駆り立てるのかわからないわ」

間宮「素麺できましたよ」

伊良湖「あと、デザートに星形に切ったフルーツ入りのゼリーもあります」

あかり「あっ、それ給食で出るやつですよぉ」

Bep「今の子達は給食でこんなにいいものを食べているんだね」

武蔵「給食か。私もどうにかして食べられないものか」

長門「私達が給食の出る学校に行くのはさすがに。教師側ならまだしもだが」

酒匂「ぴゃ~酒匂流しそうめんもやってみたい!」

あかり「いいですね。今度やりましょう!」

谷風「楽しいイベントが目白押しで谷風さんもはしゃぎたくなってくるってもんだよ」

舞風「おっ、いいね、一緒に踊る? 盆踊り!」

浦風「盆踊りもまた別の機会にな」

陽炎「夏はやることがいっぱいで楽しいわね!」

離島棲鬼「ええほんと、あのビッグイベントも待っているし……」

戦艦棲姫「初参加になるな。備えておかないと」

駆逐棲姫「アイとダイソンはどこかに行く予定があるのか?」

離島棲鬼「戦場よ」

戦艦棲姫「ああ、初陣だ」

駆逐棲姫「戦場? もう戦いは終わったんじゃ?」

イ級「……♪」

北方棲姫「ソーメンオイシイ? ツユツケタラモットオイシイカラ、ワタシガツケテヤル!」

瑞鳳「滑舌、いや、甘えが直りますように……」

あかり「甘えてくれていいのに」

瑞鳳「ああいう露骨になるのは嫌なのよ!」

五月雨「ドジを有効利用できるようになりますように」

あかり「直りますようにじゃないんだ?」

五月雨「それはちょっとハードル高いかなって」

あかり「こっちの方が高そうだけど……」

吹雪「……」

あかり「吹雪ちゃんは何をお願いしたの?」

吹雪「ひゃっ!」ピラッ

あかり「ん? もっと目立ちますように?」

吹雪「わぁぁ~! 見ちゃだめですよ!」

あかり「ふふっ、吹雪ちゃん前のあかりと同じこと書いてるよぉ」

吹雪「司令官も同じ願いを?」

あかり「前にごらく部のみんなで見かけたときにね。短冊飛んでって海まで行っちゃったけど」

如月「前のってことは今は違うのぉ? 見せて」

あかり「いいよぉ、はい!」

如月「何々~、みんなとずっと一緒に幸せで暮らせますように」

あかり「今のあかりの一番のお願い事だよぉ」

叢雲「無難ね」

文月「そんなことだと思った~」

大和「予想通りだわ」

あかり「なにその反応!?」

如月「だって司令官が書きそうな内容だもの。如月も想像がついてたわよ」

吹雪「お願いごとはまだまだ目立っていませんね司令官」

あかり「うぅ~、でもいいもんあかりが本当に思ってることだからこれで!」

白雪「細やかな願いって感じですけど、結構欲張りですよね」

神通「みんなで、ずっと一緒に、幸せに、暮らせますように。ですからね」

あかり「欲張っちゃってますかね?」

三日月「欲張れるだけのことはしてるので、織姫も許してくれますよ」

天龍「まっ、叶えんのは自分でやれって言われんだろうけどな。もう半ば叶えてっけどな」

あかり「じゃあ決意表明みたいなものですよぉ」

蒼龍「ふふっ、では提督のお願いですから一番上まで運びますよ。お願いね」

妖精(零式艦戦52型)「……」ビシッ

卯月「あ~! 司令官だけずるいっぴょん! う~ちゃんのも運ぶぴょ~ん!」

島風「お姉ちゃんの隣に置いて~!」

加賀「仕方がありませんね」

鳳翔「わかりましたから、順番にですよ」

ビスマルク「できた、ってぇ、千切れたぁ!?」

千代田「提督さんもたまには小さいのも楽しみたいところだろうし」

瑞鶴「ぶっ飛ばすわよ!?」

あかり(今日みたいな日がずっと続きますように。お祈りして、そして、あかり自身で頑張っていくよぉ!)

今回はここまでです
次はダイエットの話からです

全員出したかなともう一度確認したら名取が出てませんでした
次ので出す予定でしたが少し出番を増やすのでなにとぞご容赦を

開始します

間宮「はいあかり、今日のおやつよ」

あかり「ありがとうございます間宮さん!」

間宮「市販の物には敵わないと思うけど、いもチップス作ってみたの」

あかり「うすしおですか?」

間宮「ええ、少しお塩を振ってあるわ」

あかり「わぁいうすしお、あかりうすしお大好き」

間宮「うふふ、あかりはそうやって大げさなくらい喜んでくれるから作り甲斐があるわ」

あかり「大げさじゃないですよぉ、あかりはそれだけ好きなんです!」

間宮「それは、うすしおが羨ましいわね。はっ、もしかして私にもうすく塩を振れば……!?」

あかり「いただきま~、ん?」

イ級「……」ヒョコ

あかり「イ級ちゃんもおやつ貰いに来たの?」

北方棲姫「ワタシモキタ!」

あかり「ほっぽちゃんも。それじゃあ一緒に食べよっか」

北方棲姫「ナニソレ?」

あかり「いもチップスうすしお味だよぉ」

北方棲姫「イモ?」

イ級「……」クンクン

あかり「おいしいよぉ。ほら、イ級ちゃんあ~ん」

イ級「……」パクッ

イ級「……!」ピョン

あかり「ふふ、あかりよりイ級ちゃんの方が喜ぶとき大げさだよぉ」

北方棲姫「ワタシモ、ワタシモ!」

あかり「はいはい、ほっぽちゃんにもね」

間宮「塩を振るよりも小動物的になれば……いや、それを合わせれば相乗効果が見込めるんじゃ……」

伊良湖「ま、間宮さん、さすがに戻ってきてください」

北方棲姫「オイシカッタ!」

イ級「……」コクリ

あかり「うん、おいしかったねぇ」

イ級「……」ジッ

あかり「ん? どうしたのイ級ちゃん? あかりのお腹に何かついてる?」

イ級「……」ツンツン

あかり「あはっ、なにもう、くすぐったいよぉ。やめて、イ級ちゃん」

イ級「……」ツンツン

あかり「あはは、イ級ちゃんってば! ほっぽちゃん、止めて~」

北方棲姫「ンン? アカリノオナカ、ポヨンポヨンシテテオモシロイッテ」

あかり「ええっ!? そんな!」

北方棲姫「ワタシモサワル!」

間宮「私も」

伊良湖「私も」

あかり「いやちょ、間宮さん達まで!? 本当にくすぐったいんですからぁ!」

あかり「うぅ、やっぱりお腹出ちゃってるのかな?」

名取「お腹痛いんですか提督?」

あかり「いえ、違いますよぉ。実は、イ級ちゃんがあかりのお腹がポヨンポヨンだから楽しいって、ツンツンされちゃって」

名取「ポヨンポヨン……」

あかり「名取さんも触るんですか?」

名取「へっ、私もと言うと?」

あかり「ほっぽちゃんと間宮と伊良湖さんに触られまして」

名取「ほっぽちゃんはともかく、間宮さんと伊良湖さんは何をしてるんですか……」

あかり「太ってるんじゃないかって気にはしてたんですけど、案の定でしたよぉ」

名取「イ級ちゃんはそういう冗談は言わないでしょうしね。でも、そんなに太ってるようには見えませんよ?」

あかり「ポヨンポヨンですよぉ!」

名取「女の子ですから気にしてしまいますか」

あかり「本格的にダイエットしないとだめですね」

名取「で、でしたら、私達と一緒にトレーニングしませんか?」

あかり「トレーニングですか?」

名取「ランニングくらいなら提督にもできると思います」

あかり「そうですね、何よりも先ずは体を動かさないといけませんから! ご一緒させてもらいます!」

名取「では、明日のマルゴーマルマルに正門前へ来てくださいね」

あかり「あ、朝の五時からやるんですか!?」

名取「お昼にやると逆に辛いですよ。提督は熱中症にも気を付けないといけませんし、朝か、それか夜です」

あかり「わ、わかりましたよぉ。マルゴーマルマルですね」

名取「神通さん達と一緒に待ってますね!」

あかり(今日は早く寝るよぉ。でもこれ毎日続けないとだから、今日はって言ってられないかも)

あかり「おはようございま~す」

大鳳「ちゃんと起きてこられましたね」

神通「おはようございます提督」

名取「服や靴も用意したのをはいていますね」

あかり「なんか本格的ですよぉ」

神通「とは言っても今日はお試しようのコースにしますが」

あかり「あかりはお試しじゃなくていいですけど?」

大鳳「こういうのは継続してやり続けることが大切なので。初っ端から飛ばして失敗すると後が続きませんから」

名取「先ずは楽しみを見出してもらわないといけませんからね」

あかり「そういうものですか。じゃあ先ずはお試しコースですね」

名取「分かっていただけたようで何よりです。では、さっそく始めましょうか」

神通「提督、ついてきていますか?」

あかり「はい、まだまだ大丈夫ですよぉ」

大鳳「今回は私達も手を抜いてますけどね」

名取「手を抜いて足を遅くしている、というのは変な感じですね」

あかり「あかりもこっちに来てから少し体力ついたんですよぉ」

神通「来たばかりの頃は確かにそうでしたね」

あかり「みんなとちょっとずつ訓練して来ましたから」

名取「ふふっ、体力があると試したくなるものですよね」

あかり「それは確かにありますよぉ」

大鳳「ふふっ、自分の成長がわかるのも楽しみの1つですね」

あかり「よぉし、あかりが一番になるよぉ!」

名取「あぁ、提督! ペース配分を間違えると一気に辛くなりますよ!」

大鳳「学ぶべきことはまだまだありますね」

神通「これから教えていけばいいんですよ。出鼻をくじかれるのは辛いとはいえ、ちょっとやそっとでへこたれる子ではありませんから」

あかり「はぁはぁ……」

大鳳「あと少しですから頑張ってください提督」

神通「ほんの100メートルほどです」

あかり「100メートルって、東京ドーム何個分ですかぁ……」

名取「東京ドーム換算は逆にわかりにくくなるくらいの距離です」

あかり「はぁ、ふぅ……」

大鳳「はい、帰って来ましたよ」

あかり「はぁ~……」ドサッ

神通「お疲れ様です。よく最後まで走り続けられましたね」

あかり「お試しで、こんなに辛いなんて……」

名取「提督が無駄にスピードを出すからですよ。ペースを守って走れば余裕だったはずです」

あかり「いけそうな気がしたんですよぉ……」

大鳳「そりゃ体力が残っているうちはいけそうな気がしますよ」

神通「以下に自分のペースを乱さずにいられるかが重要なんですよ」

あかり「身に沁みましたぁ……」

名取「明日もまたお試しコースですね。今度はペースを守ってやってみましょう」

あかり「は、はいぃ~」

大鳳「それと、急に止まるのもよくありませんね。少し歩かないと心臓に負担がかかるんです」

あかり「もう歩けないよぉ」

名取「そのためにも体力は残しておく必要があるんです。さぁ、ここで寝転んでいると汚れますし、シャワーを浴びに行きましょうか」

あかり「はぁ~……」

名取「またため息ついてますね提督」

あかり「今のため息はさっきのとは違いますよぉ」

名取「わかっていますよ、気持ちいいですよね疲れた後のシャワーは」

あかり「はい。疲れが癒えていきますよぉ」

神通「一日の始まりから疲れたままというのは辛いですから」

大鳳「朝のランニングはほどほどが一番ですよ」

あかり「じゃあ、夜のランニングは疲れて寝ちゃえるように全力なの?」

名取「夜も夜でそのままお風呂で寝てしまったりすると危ないですし」

大鳳「スポーツ選手のトレーニングならともかく、私達のは趣味ですからね。倒れるまでやるということはありませんよ」

神通「私は少し物足りませんけど」

あかり「も、もう戦いもありませんし、このままほどほどで行きましょう、ほどほどで!」

あかり「ふんふん~」

大鳳「それにしても、お腹出てますか?」

神通「私には普通に見えますが」

あかり「でもイ級ちゃんがポヨンポヨンって」

神通「やせ細っていたり筋肉をつけていなければ、基本的にそんなものじゃないですか?」

大鳳「触って確かめてみます」ツンツン

あかり「んふっ、だからお腹はくすぐったいからやめてってば~」

神通「そういえば、前に文月さんに一晩中くすぐられ続けてから、お腹が弱くなったんでしたっけ」

名取「お腹が弱いって別の意味に聞こえますね」

あかり「実際には一晩中というほどじゃないですけど、あはっ、大鳳ちゃんってば!」

大鳳「太ってはないと思いますよ。でもポヨンポヨンはしてるかもしれません」

神通「……」

名取「……」

大鳳「ふふん、ここがいいんですか?」

あかり「きゃあっ、大鳳ちゃん!」

神通「大鳳さんだけでは正確さに欠けますので、私もつついてみますね」

名取「わ、私も、やってみます!」

あかり「ま、またこの流れなの!? 今度はシャワー中で、ああっ!」

あかり「結局みんなにお腹いじられてるだけな気がするよぉ」

あかり「でも、いじってもらえば脂肪燃焼にもなるんじゃ」

名取「それは効率が悪いと思いますよ」

あかり「名取さん? まだ何かあかりにご用ですか?」

名取「明日もまたランニングするのなら、筋肉痛が気になるところかと思いまして」

あかり「あっ、絶対なりますよぉ。どうしましょう?」

名取「完全に防ぐことはできないでしょうけど、マッサージで少し抑えることはできると思います」

あかり「しに来てくれたんですか?」

名取「元々私が誘ったことですしね」

あかり「ありがとうございます! お願いしますね」

名取「はい、任せてください」

あかり「いつもはあかりがマッサージする側ですから、されるのは久しぶりですよぉ」

名取「されたことがないわけではないんですね」

あかり「ここに来る前にちなつちゃんから。そういえば、最初はああならないようにってやってましたよぉ」

名取「吉川提督はあまり得意ではないみたいですね」

あかり「得意じゃないかもしれないですけど、あかりのために頑張ってくれたことですから」

名取「そうやって言ってもらえると、きっと友達冥利に尽きると思います」

あかり「あかりもちなつちゃんのお友達になれてよかったと思ってますからね!」

名取「心からそう思っているからこそ言えるんでしょうね」モミモミ

あかり「んっ……」

名取「痛いですか?」

あかり「ちょっと……」

名取「すいません。でも痛むということは効果が出てる証ですので」

あかり「耐えきれないほどじゃありませんし、このまま続けちゃっていいですよぉ」

名取「なるべく効果が出つつ、痛まないように……」

あかり「名取さんは気配りを忘れない人ですね」

名取「提督ほどではありませんよ」

名取「よし、と」

あかり「もうお終いですか?」

名取「やりすぎると逆効果ですしね。これでだいぶ抑えられると思います」

あかり「本当にありがとうございます、名取さん」

名取「いえ、私も提督と一緒に走れて楽しかったですし」

あかり「綺麗な海岸線を眺めながら走るの楽しかったです。いつも見てるはずなのに、ちょっと違うような気がしました」

名取「いつもとは違う場所から見ていますので。もっと見晴らしのいい場所に行くコースもあるんですが、そこは少し遠いので上級者向けですね」

あかり「なら、あかりもそこに行けるように頑張りますよぉ!」

名取「まあ、ランニングで行かなければいけないわけではありませんけど」

あかり「そこはランニングの楽しみにするために取っておきますよぉ!」

名取「そうですか、それもいいですね」

あかり「早く一緒に景色を楽しみましょうね!」

名取「ええ、私達も全力でサポートしますから」

あかり「またマッサージしてくれるんですか?」

名取「えっと、いりますか?」

あかり「筋肉痛が抑えられるならいりますよぉ。あっ、でも無理はしないでくださいね」

名取「じゃ、じゃあ、またしてあげますよ」

あかり「はい! それじゃあ、これからよろしくお願いしますね名取さん!」

名取「お任せください!」

名取(こうして一緒にいられる時間を多く作って行こう。まだ一緒にいるだけで何かできるわけじゃないけど……)

名取(い、いつかはそういうこともやれるように、私も頑張らなきゃ!)

今回はここまでです
次は五月雨の進水式を祝う小ネタからです

本来であればシャワーの件で終わりだったんですが昨日のあれで続けました
エロオチばかりだとあれなのでこんな感じです

開始します

あかり「進水式おめでとう、五月雨ちゃん」

五月雨「ありがとうございます!」

天龍「なんだって急に誕生日祝いたいなんて言い出すんだか」

あかり「急にって、誕生日はお祝いするものですよぉ!」

叢雲「私らの誕生日って進水なのか竣工なのか微妙なとこあるけどね」

あかり「進水は海に浮かべられることで、竣工はそのあとに艤装とかを済ませて完成したことなんだよね?」

木曾「そうだな。浮かべられるようになったら海に出してドックを開けるんだ。建造の予定は詰まってたからな」

春雨「人間に例えれば進水が誕生日で、竣工が成人……は飛ばしすぎですから、物心ついたってところでしょうか」

あかり「じゃあやっぱり進水式が誕生日でいいよね」

夕立「それでいいっぽい~」

秋月「くっ、もう少し早く思い立ってくれていれば……」

あかり「秋月ちゃんは2日が進水式なんだっけ。ごめんね」

秋月「いえ、これだけの人数ですし、いつ始めても私のようなのが出ていたでしょうし」

あかり「初めからやってればよかったよぉ」

大和「そしたらちょうど次の日が大和の進水式だったわね」

文月「さすがにあの日にお誕生日のお祝いはできなかったと思う~」

あかり「でもこれからはやっていきますので、楽しみにしててくださいね!」

叢雲「毎月何回誕生日祝いやるつもりかしら。疲れそう」

吹雪「まあまあ、祝ってもらえるのはうれしいしいいじゃない」

あかり「今月はあと誰がいるのかな?」

三日月「直近では私が12日に」

球磨「その2日後に球磨クマー」

島風「18日には私だよ!」

山雲「そのあと~24日に~山雲~」

陽炎「あと4回もあるのね……さすがに毎回盛大にやるのは叢雲の言う通り、疲れちゃうわ」

谷風「谷風さんは構わないけどねぇ」

浜風「お料理を作る大和さん達の負担もあるから」

大和「いつものよりちょっと豪華にするくらいだから、あんまり苦じゃありませんけどね」

青葉「月1で誰かの進水式に合わせて全員分盛大に催して、個々の進水式はそれぞれで祝うくらいにした方が無難ですか」

足柄「それが妥当ね。さすがにあと4回もこのノリで祝うのは、正直それだけでマンネリが来ちゃうわ」

あかり「ん~、それでいい?」

三日月「祝われる側もまたかという気分になっていては、意味がありませんからね」

球磨「球磨の進水式のお祝いは山のみんなとやるクマー」

島風「連装砲ちゃん達と一緒にやるよ~」

連装砲ちゃん「きゅ~!」

山雲「山雲の進水式の日には~野菜カレーを出しますね~」

あかり「山雲ちゃんの進水式の日はあかりも誕生日だから、一緒にお祝いしようね」

山雲「そうなの~? これは~センチメンタリズムな~運命を感じずには~いられないね~ね~?」

朝潮「くっ、うらやましい……」

あかり「はい、五月雨ちゃん。サラダ取り分けてあげるね」

五月雨「あぁ、私がやりますよ」

夕立「今日は五月雨が主役っぽい!」

春雨「そうよ。祝われる側なんだから、五月雨は何もしなくていいのよ」

五月雨「そ、そうだけど」

夕立「取り分けようとしてお皿ひっくり返されたりしたら、台無しになっちゃうしね」

五月雨「そっちが本音!?」

駆逐棲姫「いや、祝われる側だからという方が上だから」

あかり「ドレッシングは和風とゴマどっちがいい?」

五月雨「えと、ゴマで」

あかり「ゴマだね~」

三日月「ああやって甲斐甲斐しくお世話されているのを見ると、やはり自分のもこうして祝ってほしいという欲求が」

球磨「お祝いしないわけじゃないから、そこに提督もつれてくればいいだけクマー。また山に連れてクマ」

島風「連装砲ちゃんもああやって食べさせてもらおうね」

連装砲ちゃん「きゅうきゅう!」

山雲「うふふ~山雲はどうしようかな~抱きしめたいな~」

あかり「五月雨ちゃんは今年で何歳になったのかな?」

五月雨「え、えっと、私の進水式は1935年ですから……は、81歳?」

夕立「おばあちゃんっぽい~」

五月雨「そうだけど、夕立だって同じくらいでしょ!」

夕立「私は1年若いっぽい~」

春雨「私は2か月ですね」

駆逐棲姫「なら私も2か月か」

あかり「誕生日的に言えば五月雨ちゃんの方がお姉ちゃんなんだね。だから姉だって思えないのかも」

夕立「でも私がお姉ちゃんだから!」

天龍「そうだそうだ! 書類上の姉が姉なんだよ!」

明石「龍田さんの場合は竣工が天龍さんより早いという話ですから、ちょっと事情が違いますが」

あかり「う~そこら辺はごちゃごちゃしててよくわからないので、とりあえずは書類に則ることにしますよぉ!」

叢雲「その書類上ってのも散逸したりしてて正確じゃないところあるけどね」

間宮「はい、ケーキをどうぞ」

五月雨「こ、こんなに立派なケーキを、いいんですか?」

伊良湖「ダメなものをわざわざ作ったりしないでしょう?」

五月雨「ありがとうございますっ!」

間宮「ケーキは毎回作ってあげないとね」

伊良湖「そうですね。パーティはなくてもケーキとプレゼントはほしいです」

三日月「負担になりませんか?」

間宮「いいえ。色々と作ってみたいケーキもありますから、試作品の実験台になってもらうことになるかもしれませんが」

球磨「リクエストしてもいいクマ? 球磨の進水式にはあの丸太みたいなの作ってほしいクマ!」

伊良湖「丸太……ブッシュドノエルですね。あれは基本クリスマスケーキにするものなんですけど、球磨さんがそれにしてほしいならそうしましょう」

島風「私は連装砲ちゃんと一緒に食べるから、ちっちゃくてもいいから数が多い方がいいな!」

間宮「ならカップケーキをいくつか用意しようかしらね」

連装砲ちゃん「きゅきゅ~!」ピョンピョン

山雲「山雲は~野菜ケーキ~作ってみるね~」

五月雨「むぅ、私も何かリクエストすればよかったなぁ」

あかり「だけどおいしいよ。ほら、あ~ん」

五月雨「あ、あ~ん」

神通「あかりはたぶん全員のお祝いに出るんでしょうね」

名取「ダイエットが捗りますね」

あかり「うっ……ケーキはほどほどにしますよぉ」

金剛「ヘイ、五月雨ー、飲んでますカー?」

五月雨「金剛さん、お酒なら飲んでませんよ」

金剛「ンッンー、ケーキにはお酒より紅茶デース。今日は特別に私特製のブレンドティーを飲ませてあげまショー」

霧島「いつもの茶会では出してない特別なものですよ」

五月雨「わぁ~、いいんですか?」

金剛「バースデーですからネー、特別な日なので特別なもので祝うんですヨー」

五月雨「ありがとうございます! わっと!」

金剛「おっと、もぉ~せっかくの紅茶をこぼすのはノーデース」

霧島「そのそそっかしさは直りませんね」

五月雨「鋭意克服中ですよ……あっ、おいしい」

金剛「私特製だから当然デース! はい、アカリもどうぞ」

あかり「あかりもいいんですか? 特別なものなんじゃ」

金剛「アカリは私の特別な人だからいつでも飲ませてあげますヨー!」

霧島「お姉様それを今五月雨さんの前で言うのは……すいませんね」

五月雨「いえ、私もこれと同じようなものを作れたら、金剛さんと同じこと言うと思いますから」

あかり「あっ、そうだ誕生日プレゼント!」

五月雨「いただけるんですか?」

あかり「伊良湖さんもケーキとプレゼントはほしいって言ってたじゃない」

五月雨「今月だけでもあと4回ありますし、出費が馬鹿にならないのでは?」

あかり「プレゼントくらいはお金に気を遣わずにするよぉ! はい、これ」

五月雨「これは、髪留めですか?」

あかり「五月雨ちゃん髪長いけど結ってないからね。少し上げてた方が今の時期だと涼しいと思うよぉ」

五月雨「えっと、提督は私が髪を結ってるところみたいですか?」

あかり「うん! 見てみたい!」

五月雨「それなら早速……あ、あれ? ん~!」

あかり「上手く結えない? 貸して、あかりがやってあげる」

五月雨「そこまでやっていただくなんて」

あかり「今日は五月雨ちゃんが主役なんだってば。はい、どんな髪型がいいですかお客さん~」

五月雨「そ、それじゃあ、提督が好きなので」

あかり「あかりが好きなのでいいの?」

五月雨「はい……提督好みの髪型にしてください」

あかり「……そっか。五月雨ちゃんくらい長かったら、お姉ちゃんみたいな髪型もできるかなぁ」



春雨「仲睦まじいですね」

夕立「ほほえましいっぽい!」

駆逐棲姫「急に姉じみたことを。私も同感だけど」

離島棲鬼「今日くらいは2人にさせてあげるの?」

夕立「そう! 進水式は特別な日だから!」

春雨「まあ、私達のときもそうしてもらおうという打算もないわけではありませんが」

駆逐棲姫「えっ、私はそんなつもりないけど」

春雨「またあなたは、本気の顔でそういうことを言う!」

離島棲鬼「で、夕立は進水式の日にあかりちゃんと2人で何するのかしら?」

夕立「ん? エロいこと!」

離島棲鬼「ぶふっ!? ちょ、直球ね……」

夕立「たぶんここにいる半分くらいはそう思ってると思うっぽい」

千代田「千代田は誕生日プレゼントはなんでも言うこと聞いてくれる券とかでいいんだけどな」

蒼龍「首輪とかくれたら」

間宮「あかりが誕生日プレゼントだよぉって言ってほしい」

離島棲鬼「……頑張ってねあかりちゃん」



北方棲姫「トコロデ、ワタシタチノハイツニナルノ?」

戦艦棲姫「ううむ、わからんし自分で決めればいいんじゃない」

北方棲姫「ジャア、アシタ!」

戦艦棲姫「あかりちゃんのことを思うなら、もう少し後にしような?」ナデナデ

今回はここまでです
次は本編の続きからです

調べたら進水式とか竣工日の一覧がまとめられてるサイトがあったので参考にさせていただきました
ちなみに>>1は球磨と誕生日(進水式)が一緒でした

開始します

あかり「そういえば図書室なんですけど」

青葉「図書室がどうかなさいました?」

あかり「みんな使ってますか?」

青葉「写真集が基本貸し出し中なこと以外はぼちぼちと言ったところでしょうか」

あかり「写真集のことはあえて聞きませんけど、使ってくれてる人はいるんですね」

青葉「読書好きな方は多いですからね~前にも言いましたけど、名取さんとか」

あかり「名取さんは訓練好きで読書好きだから、アウトドアなのかインドアなのかよくわかりませんね」

青葉「どっちもいけるんですよ。内外両用です!」

あかり「そんな水陸両用みたいな。名取さんの他には誰か来るんですか?」

青葉「あとはそうですね~長門さんとか」

あかり「長門さんも読書好きなんですね」

青葉「長門さんは読書というより、資料を探しに来ているみたいですね」

あかり「資料?」

青葉「大東亜……太平洋戦争の頃の資料です」

あかり「昔のこと調べてるんですか?」

青葉「青葉達は多くを見て来ましたが、それでも全てを知っているわけではありませんから」

あかり「もうあの夢のことは分かったはずなのに」

青葉「長門さんは日本海軍の象徴とも称された艦ですからね。知っておきたいんでしょうね」

あかり「……」

青葉「まあまだ品揃えがいまいちなので、捗ってないみたいですけど」

あかり「あんまり本が置けてないんでしたっけ」

青葉「特に資料関連は許可がいりますしねぇ」

あかり「じゃあ小説とか雑誌とか置いたらいいんじゃないですか?」

青葉「あの妖精の趣味でそれらが重点的に置かれてますよ。ラノベと漫画雑誌ですが」

あかり「みんなの暇つぶしになるようにって作ったところですし」

青葉「ええ、駆逐艦の子達とか暇つぶしに来てますよ」

あかり「あかりも暇になったら行ってみようかなぁ」

青葉「ええ、ぜひ来てください」

あかり「って、なんか青葉さんが館長さんみたいなこと言いますね」

青葉「青葉の要望で作られましたからね。司書役くらいは務めますよ」

あかり「司書さん! なんかカッコいいです!」

青葉「あはは、あくまで真似事ですけどね」

青葉「司令官は読書してましたか?」

あかり「学校で読書の時間がありましたので」

青葉「それはやらされてる感ありますよね」

あかり「そうですね、あかりはどっちかというとまだ漫画の方が好きかもしれません」

青葉「そうですよねぇ、中学生ですもんね」

あかり「でも読書嫌いじゃありませんよ? 読書の時間は結構楽しみにしてますから!」

青葉「それはいいことです」

あかり「結衣ちゃんはたまにごらく部でも読書してるときありますよぉ」

青葉「船見司令官ですか。調査した印象的にはそんな感じがします」

あかり「あと京子ちゃんもです」

青葉「歳納司令官もですか?」

あかり「同人誌の参考にしてるみたいです」

青葉「なるほど、文と絵という違いはあれど、ストーリーを組み立てるということに関しては同じですからね」

あかり「それでいつも面白い漫画を描くんですよぉ。あかりもあれくらい絵が描けたらなぁって思います」

青葉「司令官も何か創作してみたいんですか?」

あかり「あかりにできるのはせいぜい紙芝居くらいですよぉ。それもページの順番を間違えちゃいますし」

青葉「紙芝居だって立派な創作ですよ。1つの物語を始まりから終わりまで描き切るというのは、文であれ絵であれとても難しいことなんです」

青葉「それができたということは、司令官には才能があると青葉は思います」

あかり「えへへ、そう言われると照れちゃいますよぉ」

青葉「紙芝居でも小説でも漫画でも、いつか司令官が作った物語を青葉に見せてくださいね」

あかり「はい! とびっきり面白いの考えて、青葉さんを楽しませてあげますよぉ!」

あかり「あかりも経験を積んだから、前より面白い物が書けそうだよぉ」

如月「司令官、何か書くのぉ?」

あかり「あっ、如月ちゃん。あのね、青葉さんと図書室の話しててね」

如月「図書室、最近できたところね」

あかり「あかりが前に紙芝居を作ったって話をしたら、物語を作り上げることができたなら創作の才能があるんだって言われて」

如月「紙芝居を、司令官が? それは如月もすごいと思うわぁ」

あかり「それで、また作って見せてほしいって言われたんだよぉ」

如月「如月も見てみたいわ」

あかり「いいよぉ、できたら如月ちゃんにも見せてあげる!」

如月「うふふ、ありがとう司令官」

あかり「お礼はできてからだよぉ。どんなのにするか考えないと」

如月(創作を楽しむ心が司令官の中にもあるのね。そんな豊かな心が芽生えているのなら……)

あかり「ん~と、どうしようかなぁ」

如月「司令官」

あかり「ん、なぁに如月ちゃん?」

如月「ちょっと、如月の部屋へ来てくれるかしら?」

あかり「いいけど、ここじゃダメな話?」

如月「ええ、ここだとちょっと」

あかり「わかったよぉ」

如月「どうも、さあ行きましょう」

あかり(なんだろう、深刻な話なのかな?)

如月(今こそ、司令官の心を暗い家系から解き放つときよ!)

如月「さてと……」

あかり「それで、お話ってなぁに?」

如月「そ、れ、は……えいっ」ダキッ

あかり「わっぷ! な、なに? どうしたの如月ちゃん?」

如月「司令官、如月の体温を感じる?」

あかり「抱きしめられてたらそりゃ感じるよぉ」

如月「如月の鼓動は? ちゃんと動いてるのが聞こえる?」

あかり「う、うん……聞こえるよぉ」

如月「如月が生きている証、それが如月の命の音よ」

あかり「命の音……」

如月「耳障りかしら?」

あかり「ううんそんなことないよぉ。聞いてるとなんだか落ち着いてくるよぉ」

如月「そうでしょう? 人の心臓の音を聞いてると心地よくなったり、眠くなったりするんだって」

あかり「そうなんだ、どうしてかな?」

如月「自分の心音と重なるかららしいわぁ」

あかり「自分の心音と重なる」

如月「そう、今司令官の心音と如月の心音が重なっているの。それで、心地よくなっているのよ」

あかり「そうなんだ……なんだか、素敵だね」

如月「素敵なことよ。生きてるだけで、命があるだけで誰かを心地よくさせてあげられるの」

如月「命ってそれだけ尊いものなの。だからね司令官――」

如月「もう、暗殺者なんてやめましょう?」

今回はここまでです
次は如月の好感度100イベントからです

最近は買っても読む時間がないので積み本が増えてきてしまっています
昔は斜に構えて漫画より小説の方が高尚だとか思ってましたが、手軽に読めることがどれだけ重要なのか身に染みてわかりますね

百の貌になら混ざってもバレないかもしれません
開始します

あかり「うん、やめる暗殺者なんて……暗殺者!?」

如月「誰の胸にもこの鼓動はあるんだから」

あかり「ま、待って、何の話してるの如月ちゃん?」

如月「如月には隠さなくていいのよ司令官」

あかり「いや隠すも何もそんなんじゃないから!」

如月「もしかして、裏の顔を知られたら死ななければいけないとかそういう事情が!?」

あかり「事情どころか裏の顔すらないよぉ!」

如月「大丈夫よ司令官。如月が絶対守ってあげるからね!」ダキッ

あかり「ちょちょ、如月ちゃん!?」

如月「たとえもうその手を血に染めていたのだとしても、如月は変わらず司令官を愛してるから!」

あかり「もぉ~! 落ち着いてあかりの話を聞いてよぉ!」

あかり「あのね、あかりは暗殺者とかじゃなくて普通の一般人だよぉ」

如月「素直には言えないわよね」

あかり「だから素直に言ってるんだってば!」

如月「だって、あんな特技を普通に過ごしてて身につけるなんて、幼いころから訓練を受けているとしか思えないわ」

あかり「あんな特技って?」

如月「アッカリーンってやつ」

あかり「あれは別に身につけてるというか、そういうのじゃないから!」

如月「わかるわ、生活全部が暗殺の修行だったのね。クセになってるのね、音殺して歩くのが」

あかり「だ、だめだ、全然話を聞いてくれない」

如月「きっと家庭の事情で強力な電気を生まれたときから浴びてたりしてたから、そんな特殊能力が発現して――」

あかり「あっ、そうだ。えいっ」ダキッ

如月「きゃっ!」

あかり「如月ちゃん、あかりの鼓動が聞こえる?」

如月「え、ええ、聞こえるわよ」

あかり「あかりは命がどれだけ大切なものかわかってるつもりだよぉ」

あかり「もし明日急に如月ちゃんがいなくなっちゃったら。そんなこと考えたら冷静でいられなくなっちゃうくらい」

如月「司令官……」

あかり「あかり以外の他の人だって、大切な人が急にいなくなることを望んでる人なんていないって知ってるよぉ」

あかり「だから、あかりは暗殺なんてしないよぉ。これまでもこれからも、ずっとね」

如月「だ、だけど!」

あかり「如月ちゃん、ちゃんとあかりの胸の音を聞いて。あかりの命の音を」ギュッ

如月「あっ……」

あかり「如月ちゃんと同じ、人を心地よくさせられる音がしてる?」

如月「……うん」

あかり「暗殺者さんの音かな?」

如月「……ううん」

あかり「落ち着いた?」

如月「落ち着いたわ。ごめんね、変なこと言って」

あかり「裏の顔だとか暗殺者だとか、今の時代にそんな人いないよぉ」

如月「そ、そうよね、そんなの漫画の中にしかいないわよね」

あかり「如月ちゃんは妄想屋さんだね」

如月「だ、だって、あんなの見せられて、それを普段の生活で身につけたなんて言われたら、勘違いしちゃうじゃない!」

あかり「普通はしないと思うよぉ」

如月「司令官の特技が普通じゃないんだもの!」

あかり「確かにちょっと普通ではないけど」

如月「だから、如月が勘違いしたのは当然なの! 普通のことなの!」

あかり「ええ~」

如月「ん、んもぉ! そんなからかうような目をする子は嫌いよ!」プイッ

あかり「すねないでよぉ、如月ちゃん」

あかり「ねぇ如月ちゃん?」

如月「……」

あかり「き~さ~ら~ぎ~ちゃ~ん」

如月「……」

あかり「えへへ~」ダキッ

如月「……!」

あかり「如月ちゃん照れてるの?」

如月「……照れてないし」

あかり「勘違いしちゃうことは誰にでもあるから、そんなに照れなくていいのに」

如月「……だって、みんなにも言っちゃったのよ? 司令官が暗殺者の家系であれだから、心を開くのを手伝ってって」

あかり「たぶんみんな信じてないから大丈夫だよ」

如月「それだったら余計にはずかしいわ。1人で勝手に盛り上がってはしゃいじゃって……」

あかり「ふふ、如月ちゃんはいつも結構余裕があるように見えるから、こういうところ見るとすごく新鮮で可愛いなって思うよぉ」

如月「なっ……そういうの、抱きしめながら言わないでよ!」

あかり「耳元で言ってあげるよぉ」

如月「ここぞとばかりにからかうんだからぁ! いつまでもやられっぱなしの如月じゃないわ!」グルッ

あかり「わっと!」

如月「司令官の腕なんて簡単に解けちゃうんだから! そして、如月の腕は司令官には解けないわ!」ダキッ

あかり「むぐぐっ、胸に押し付けられるよぉ」

あかり「如月ちゃんの胸の音がすごく大きくて早いよぉ」

如月「それが落ち着くまで離してあげないんだから!」

あかり「はいはい」

如月「むぅ~」

あかり「ふふっ……」

如月「……」

あかり「ちょっと落ち着いて来たね」

如月「こぉら! 実況しないで!」

あかり「だって抑えられてて何もできないんだもん」

如月「うふふ、せっかく胸に押し付けられてるんだからぁ、ちゅ~ってしてみるぅ?」

あかり「ん、いいの?」ゴソゴソ

如月「えっ、あっ……」

あかり「ふふふ~、いまドキッてしたよぉ」

如月「~~~っ! もぉ~司令官のバカ!」ギュッ

あかり「痛い痛い! ごめんなさい~!」

如月(完全に司令官に主導権を握られちゃってる、悔しいわ!)

如月(でも、たまには誰かに流されるのもいいのかもしれないわね。その誰かが司令官なら、如月はそれでも幸せなのかも)

あかり「またちょっとドキドキし始めたよぉ」

如月「懲りない子ねぇ」ギリギリ

あかり「いたたたっ!」

如月(だけどぉ、今日の分の悔しさはまたきっちりと晴らさせてもらうからね。覚悟しておいて、司令官)

今回はここまでです

今の時代一子相伝の暗殺技術を伝えてる家系なんかないだろうとは思いますけど
1号ライダーの経歴を見ているともしかしたらと思えてきますね

開始します

あかり「う~頭が痛いよぉ」

叢雲「自業自得よ」

あかり「だってぇ」

叢雲「まあ私もちょっと冷静さ欠きすぎねとは思ったけど、だからって弄ったりはしなかったわよ」

あかり「如月ちゃんがうろたえてるの珍しいから」

叢雲「珍しいってことは見せようとしてないってことでしょ。そこを突いていけばそうもなるわよ」

あかり「えへへ、でも可愛かったよぉ」

叢雲「……あっそ。そりゃよかったわね」

あかり「叢雲ちゃんもたまにああいうときあるよね」

叢雲「は、はぁ? 私はいつだって隙なんかないわよ!」

あかり「ふふふ……」

叢雲「ああもう! 気持悪い笑い声出してないで、今日はもう終わりでしょ! さっさとあれ、しなさいよ」

あかり「ごほうびだね。何がいい?」

↓2

1 頭をなでてあげる
2 明日一度交流する
3 マッサージしてあげる
4 夜も一緒に行動する
5 ××する

叢雲「ふふん、何でもいいんでしょ?」

あかり「何でもいいよぉ。あかりにできることならね」

叢雲「それじゃあどうしようかしら。膝まづかせて足をなめさせたり……」

あかり「ええっ!? 叢雲ちゃんにそんな趣味が!?」

叢雲「しゅ、趣味とか言うな! くっ、一気にやらせづらくなったじゃないの!」

あかり「変なことさせようとしないで、普通のことにすればいいんだよぉ」

叢雲「普通のことって何よ?」

あかり「例えば、頭をなでるとか」ナデナデ

叢雲「そんな子供みたいなって、もうなで始めてるじゃないのよ!」

あかり「今日も一日ありがとうね」ナデナデ

叢雲「もぉ~、聞いておいて勝手に決めないでよね!」

あかり「今ならまだ別のに変えてもいいよぉ?」

叢雲「……もう始めたんだから、途中で変えるのはルール違反でしょ。このまま、なでなさい」

あかり「はぁい」

叢雲「ここも随分とにぎやかになったわね」

あかり「そうだね。最初はあかりと叢雲ちゃんと妖精さんしかいなかったのに」

叢雲「そっか、妖精含めれば最初からにぎやかだったのか。忘れて」

あかり「えっ、そこから昔を懐かしむパターンじゃないの?」

叢雲「そうしようかと思ったけど、やっぱりやめた」

あかり「そんなぁ、昔話しようよぉ」

叢雲「やだ」

あかり「そう言わずに」

叢雲「しつこいわね、したければ1人ですればいいでしょ」

あかり「叢雲ちゃんとしたいんだよぉ」

叢雲「あんたは好きに喋ってればいいのよ。私も大体、同じ経験してるんだからね」

あかり「そうだね! 叢雲ちゃんは最初からずっとあかりと一緒にいてくれたんだもん」

叢雲「ほら、話してみなさいよ。あんたが無様に泣いてた頃の話を」

あかり「それを言うなら叢雲ちゃんがこの部屋に大穴開けたときの話からしないと」

叢雲「そ、それはもういいでしょ!」

あかり「でもそれが最初だし~」

叢雲「ならもっと後の話をしなさいよ!」

あかり「じゃあ叢雲ちゃんが深海棲艦さん達の気持ちがわかるって言ったときの」

叢雲「なんでそういうのばっかり覚えてんのよあんたは!」

あかり「自称隙のない叢雲ちゃんの滅多に見せない隙だからね~」

叢雲「ぐぬぬ、あんたは隙だらけすぎて何を特筆すればいいのかわからないわ」

あかり「これを見越してあかりは隙だらけで生きてるんだよぉ」

叢雲「見越してる状況が限定的すぎるわよ!」

あかり「そんな隙だらけで過ごせるのも叢雲ちゃんがいてくれてるおかげだからね」

叢雲「人に負担を押し付けていいご身分だわ」

あかり「その代わりにあかりは好きを叢雲ちゃんにあげるよぉ」

叢雲「は、はぁ?」

あかり「そう。好きって気持ちを叢雲ちゃんにあげる。あかりは二つの意味ですきだらけで生きてるってことだよぉ」

叢雲「……ほんとギャグセンスないんだから」

あかり「えへへ、ギャグじゃないもん」

叢雲「……バカ」

あかり「そろそろいい?」

叢雲「ええ、もういいわ」

あかり「どうだった?」

叢雲「どうもこうも、ただ頭なでられてる感覚がしただけよ」

あかり「そっか、喜んでくれてうれしいよぉ」

叢雲「今の台詞のどこから喜んでるってわかったのよ!」

あかり「台詞じゃなくて、頭の上のそれを見ればわかるよぉ」

叢雲「はっ!」

あかり「叢雲ちゃんは天邪鬼さんだけど、頭のそれが本当のこと言うからすぐわかるんだよぉ」

叢雲「別に、ただなでられてると手持無沙汰だから飛び回らせてただけだし!」

あかり「飛び回ってたんじゃなくて、ぴょこぴょこ動くんだよぉ。叢雲ちゃんがうれしいときいつもそうなってるよぉ」

叢雲「ち、違うわよ! 私はただ、精密操作の練習も一緒にしてただけで!」

あかり「はいはいそういうことにしておいてあげるよぉ。じゃあ、明日の秘書艦さんを決めるね」

↓2 明日の秘書艦(>>>>300-301の☆のついてない艦娘)

あかり「ん~、山雲ちゃんにお願いしようかな」

叢雲「山雲ね、わかったわ」

あかり「お願いね叢雲ちゃん。おやすみなさい」

叢雲「……おやすみ」

叢雲「……最近あいつにいいようにあしらわれてばっかりな気がするわ」

叢雲「自信つけたのはいいけどなんかしゃくよね」

叢雲「見てなさいよ。調子に乗ってられるのも今のうちなんだから!」



あかり「いつの間にか人数も増えて、なんだか鎮守府自体も大きくなって」

あかり「もうすぐここともお別れかなって思ってたけど、まだ少し時間がかかるみたいだね」

あかり「それまで、ここで楽しい思い出を作らせてね。鎮守府さん」

あかり「さてと、これからはどうしようかなぁ」

↓2

1 寝る
2 誰かの部屋へ行く(>>300-301の吹雪、プリンツ、青葉、○のついている艦娘以外)
3 散歩
4 執務
5 バー

熊野「はぁ、最近あかりとゆっくりお話しできていませんわ」

熊野「寝所に侵入してもあかりがいる可能性はそこまで高くありませんし、どうしたらいいんですの?」

あかり「何か悩み事ですか?」

熊野「実は最近あまりあかりと落ち着いて話せていなくて」

あかり「確かにあまり会う機会がありませんでしたよぉ」

熊野「それはわかっていますけど。ん?」

あかり「あっ、こんばんは熊野さん」

熊野「あ、あかり!? どうしてここに!?」

あかり「一緒に寝に来ましたよぉ。熊野さんが良ければですけど」

熊野「いいに決まってますわ! むしろどうすれば一緒になれるか考えていたところでしたの!」

あかり「タイミングがいいですね」

熊野「そうですわ、グッドタイミングですわ! 待ちわびていたときがやっと来ましたわ!」

あかり「来ただけでそこまで喜んでもらえるとうれしいですね。あっ、ところで熊野さんって寝るときは服どうしてるんです?」

↓2

1  普通のパジャマ
2  ベビードール
3  ネグリジェ
4  浴衣
5  ガウン
6  着ぐるみパジャマ
7  着ない派
8  普段の服
9  ジャージ
10 下着
11 その他自由に

今回はここまでです
次は熊野と一緒に寝るところから始めます

ごほうびも代り映えしないので好感度100の艦娘が秘書艦だった場合は選択肢追加します
郷に入っては郷に従えとも言いますしね

開始します

熊野「寝るときの服? そんなの着替えてる暇ございませんわ!」グイッ

あかり「わっ、ちょっと!?」

熊野「いらっしゃいませですわ」

あかり「熊野さんはしゃぎすぎですよぉ」

熊野「それだけ待ちわびていたということですわ!」

あかり「そんなに待ちわびていたんですか?」

熊野「それはもう、一日千秋とはこのことというほどに!」

あかり「あ~、すいません待たせちゃって」

熊野「新しい方との親交を深めるのも結構ですが、わたくしのことを忘れてしまってはいやですわよ」

あかり「忘れたりしてませんよぉ」

熊野「本当ですのぉ?」

あかり「だからこうしてここにいるんじゃないですか」

熊野「それもそうですわね。ならばよろしいですわ!」

あかり「あはは、熊野さんのこの雰囲気は他の人じゃ出せませんね」

熊野「当然、わたくしの代わりが務まるものなどこの世に存在しませんもの。最も、いたとして代わらせるつもりは毛頭ありませんが」

あかり「あかりも代わってもらいたくないですよぉ」

熊野「ふふっ、少し会わない間に口が上手くなりましたわね」

あかり「本当に着替えないんですか?」

熊野「着替える時間が惜しいことには変わりありませんわ」

あかり「服がしわになっちゃいますよぉ」

熊野「替えの服は用意してありましてよ」

あかり「おしゃれさんの熊野さんがそんなことを言うなんて」

熊野「それほど愛しているのだと判断してくださいな」

あかり「服よりはあかりの方が大事なんですね」

熊野「あかりと一緒にいられるなら、服など要りませんわ。そう、服などいらないじゃありませんの!」

あかり「わぁぁっ! 待ってくださいよぉ! うん?」コツン

熊野「あら、申しわけありませんわ。アンクレットが当たってしまいましたわね」

あかり「そのアンクレット、まだつけててくれたんですね」

熊野「もう外していると思っていましたの? わたくしがあかりのものである証ですわよ」

あかり「そっちの足につけてるとそんな意味があるんでしたっけ」

熊野「あかりにつけてもらったこのアンクレット、外すわけありませんわ。お風呂のときにもつけてますもの」

あかり「それはなんか逆に悪くなっちゃいそうだから外した方が」

熊野「耐水性能には優れています。艦娘用のものですしね」

あかり「艦娘用なら水には強いですよね。絶対に濡れちゃいますし」

熊野「海水に強いのならお風呂の水くらいへっちゃらですわ!」

あかり「でもそこで洗えてないことに……」

熊野「さすがに体を洗う時には外しますわよ! それに、毎日しっかりアンクレット自体も洗っていますわ」

あかり「そうですよねさすがに洗ってますよね」

熊野「アンクレットにこだわりすぎて不潔になっては無意味ですもの」

あかり「でもそれだけ大切にしてもらえると嬉しいですよぉ」

熊野「大事な宝物ですわ!」

あかり(熊野さんにそこまで言われるとプレゼントしてよかったなぁって思うよぉ)

あかり(けど、あかりのものって……そんなつもりはないけど)

あかり(……そういえば、一番最初に艦娘さんとそういうことしたのって、熊野さんとのキスだったよね)

あかり(初めてじゃないけど、すごくよく覚えてる。足滑らせて転んだ拍子にしちゃった)

あかり(それからも胸掴ませたり色々あって、熊野さんとそういうことしてたから、あかりは今そういうことを受け入られるようになった、のかな?)

熊野「どうかしましたのあかり? 急に黙り込んで」

あかり「あっ、いえ……」

あかり「……熊野さん」

熊野「はい、なんですのあかり?」

あかり「やっぱり服、脱いでいいですよ」

熊野「えっ……」

あかり「えっと、熊野さんがそうしたいのなら、ですけど……」

熊野「あかり……」

あかり「えっと、やっぱりやめますか――」

熊野「最初はわたくしからしなくてはと思っていましたが、待ち続けただけのことはありましたわね」チュッ

あかり「んっ……」

あかり(この感触を覚えてる。やわらかくて、あったかくて……きっとこれが、今のあかりのはじまりの、1つ)

あかり(あかりのそういうところを目覚めさせた、キスだよぉ……)

山雲「司令さんおはよ~」

あかり「おはよ~」

山雲「今日も朝から暑いね~」

あかり「ね~、クーラーつけたくなっちゃうよぉ」

山雲「朝からクーラーなんて贅沢だよ~」

あかり「すぐそこに海があるからまだマシなんだよね」

山雲「そうだよ~もっと街の方に住んでる人は~夜中に熱中症になっちゃうくらい~」

あかり「それはさすがに暑すぎるよぉ」

山雲「でも~それくらい暑そうだよ~」

あかり「うん、あながち冗談じゃないように聞こえるけどね」

山雲「司令さんも~夜中に暑いことあんまりしないようにね~」

あかり「う、うん」

あかり(わかってて言ってる? そんなことない、よね?)

※現在のあかり鎮守府の艦娘+深海棲艦(好感度100未満。☆は秘書艦経験済み)

飛龍☆  大鯨☆    戦艦棲姫☆
明石☆  プリンツ☆  北方棲姫☆
霧島   葛城☆    陽炎☆
Bep   雲龍     青葉

長門   伊58     離島棲鬼☆
鳳翔   谷風     浦風
愛宕☆  木曾

※現在のあかり鎮守府の艦娘+深海棲艦(好感度100以上。☆は秘書艦経験済み。○は交流済み)
蒼龍     叢雲☆  白雪☆
加賀☆   山雲☆  足柄☆
扶桑☆   大和☆  ○ビス子☆

千歳☆   熊野    ○古鷹
神通     ○浜風☆ ○駆逐棲姫☆
文月     大鳳☆  三日月☆
○瑞鳳☆ ○朝潮☆ ○秋月☆

夕立     千代田  瑞鶴☆
名取☆   卯月☆  ○春雨☆

那珂☆   酒匂    川内☆
球磨     島風    ○金剛☆
山城☆   ○舞風☆ ○五月雨☆

筑摩     伊168☆ 伊良湖☆
間宮☆   武蔵☆  ○吹雪☆
如月☆   若葉☆  天龍☆

山雲「夏バテしないように~山雲の野菜を食べましょ~」

あかり「夏野菜だね」

山雲「トマトなら~そのまま食べられるでしょ~? かぼちゃなら~煮物にするとか~」

あかり「色々作ってるんだね」

山雲「えへへ~、設備が整ったか種類が豊富だよ~」

あかり「でも手入れ大変そうだね」

山雲「大変だけど~手入れしてあげた分だけおいしくなるの~」

あかり「手入れするだけの価値はあるんだね」

山雲「だから楽しいんだよ~もうすぐ山雲の進水式と~司令さんの誕生日だから~」

あかり「野菜カレーだね」

山雲「そ~う、カレーのスパイスも~夏バテに効くから~これで夏を乗り越えるよ~」

あかり「乗り越えるよぉ!」

山雲「じゃ~元気出したところで~今日は何をするの~?」

↓2

1 艦娘との交流(>>464-465の○のついている艦娘以外)
2 執務
3 外出
4 アイテムを使う

今回はここまでです
次は山雲と交流するところからはじめます

今に始まった話ではありませんが1回1行動分くらいしか書けてませんね
牛歩ですいませんがもうだいぶ終わりが見えてるので何とか進めていきます

あかりのたがもだいぶ外れて来ています故

開始します

あかり「山雲ちゃんと遊ぶよぉ」

山雲「遊ぶの~?」

あかり「うん、遊ぶよぉ」

山雲「遊び相手も仕事~?」

あかり「ううん、これは秘書艦だからとか関係なく、山雲ちゃんと遊びたいから言ってるんだよぉ」

山雲「あら~そう言われると~なんだか嬉しくて~はずかしくなってきます~」

あかり「はずかしくはならなくていいよぉ」

山雲「無理~山雲の心はセンシティブですから~」

あかり「センシティブ好きだね山雲ちゃん」

山雲「センシティブですから~」

あかり「そ、そっか、じゃあ何しよっか?」

↓2

1 山雲の農園に行く
2 あかりの世界に行ったら何をしたいかという話
3 突き合いの続き
4 その他自由に

山雲「う~んとね~あ~そうだ~」

あかり「何か思いついた?」

山雲「前にね~お風呂でやったの~覚えてる~?」

あかり「お風呂で……覚えてるよぉ! というか忘れるわけないでしょ!」

山雲「よかった~またしよ~エッチなこと~」

あかり「あ、朝から?」

山雲「時間帯は関係ないと思うな~大切なのは~気持ちだよ~」

あかり「ほら、でも時間と場所を考えないとね」

山雲「ぶ~エッチなことするときに~他の人の話するのは禁止~」

あかり「いや、金剛さんがよく言うけど、一般的に言われてることだと――」

山雲「問答無用~!」ガバッ

あかり「はひゃいっ!」

山雲「捕まえた~」

あかり「山雲ちゃんってのんびりに見えて行動派だよね」

山雲「ふふふ~自分から行動できない~お野菜のお手入れしてるから~」

あかり「あかりはお野菜と一緒?」

山雲「山雲を~お野菜とエッチなことしたいと思ってる~変態だと思ってるの~?」

あかり「いやそれはないよぉ!」

山雲「ひどいな~司令さんったら~そんな司令さんにはおしおきしないと~」

あかり「違うって言ってるのに~!」

山雲「ふっふっふ~山雲はこうする理由がつけられれば~なんでもいいんだよ~」

あかり「正直だね山雲ちゃん」

山雲「えへへ~じゃあはじめるね~」バサッ

あかり「ちょ、ちょっと待って!」

山雲「問答無用だって言ったよ~」

あかり「い、いや、するのはいいんだけどね」

山雲「いいんだけど~?」

あかり「服脱がすんじゃなくて、着たまましないかなぁって」

山雲「服の上から突いても~くすぐったいのはくすぐったいけど~」

あかり「でもほら、服着たままの方がなんかレベル高い気がしない?」

山雲「う~ん? 言われてみれば~そうかもしれない~」

あかり「でしょ? ここはあえて高難易度に挑戦してみようよぉ」

山雲「そうしましょ~次のレベルに移行しないとね~」

あかり(ふぅ、なんとか誤魔化せたよぉ)

山雲「でもブラは外すね~」グイッ

あかり「うひゃあっ!?」

山雲「ん~、やっぱりちょっと突いとく~」チョンチョン

あかり「ふぁっ……」ピクッ

山雲「司令さんの~センシティブなところ~変わってないね~」クニクニ

あかり「ん、あっ……山雲ちゃんっ」

山雲「レベルアップだったね~はい~」

あかり「はぁ……」

山雲「じゃあ~服の上から再開~」ツンツン

あかり「んっ、くぅ……山雲ちゃ、そんな、そこばっかり……」

山雲「弱いところを突いていくのが~戦の常同~」スリスリ

あかり「んんんっ……!?」

あかり(服、こすれて……)

山雲「司令さんレベルアップしてる~? してる顔してるね~」

あかり「くぅん……また、変なレベル上がっちゃったかも……」

山雲「そっかぁ~それなら~、山雲のレベルも上げてね~」

あかり「う、ん……」ピンッ

山雲「はんっ……これが~高レベルの気持ちよさ~。えへへ~ビクンってなっちゃうね~」

あかり「はぁはぁ……先に山雲ちゃんのレベル上げだよぉ」クニュ

山雲「きゃあっん……司令さんの方が先だよ~」ピンッ

あかり「ひゃあぅ……はじくのだめだよぉ……」

山雲「そっか~これが経験値高いんだね~……」ピンッ

あかり「あっ……もぉ~、ダメだって言ってるのに~……! お返しだよぉ……!」スリスリ

山雲「ああっ……それ、好きぃ……指でなでなでされるのぉ~……」

あかり「山雲ちゃんは、こっちの方がいいんだね……」スリスリ

山雲「ふやぁっ……!」

あかり(あぁ、あかりこんなことして……レベル上がりすぎて、進化しちゃった気がするよぉ……)

あかり「はぁはぁ……」

山雲「んぅ……」

あかり「はぁ~……」

山雲「んふふ~楽しかった~」

あかり「楽しかったが正しいのかどうか……」

山雲「でも他に言うなら~気持ちよかった~くらいだよ~?」

あかり「うん、他に言い表せないけど」

山雲「レベル上がったね~練度はもう最大だけど~」

あかり「その練度とはまた別だよぉ」

山雲「もっともっとレベル上げたいな~」

あかり「ま、まあ、一気に上げるとあめのときみたいになるから、ちょっとずつね」

山雲「うふふ~司令さんと直接やってる分~あめのときよりも気持ちいいけどね~」

あかり「まだちょっと落ち着かないから少し休んで、それからどうしようかなぁ」

↓2

1 艦娘との交流(>>464-465の山雲、○のついている艦娘以外)
2 執務
3 外出
4 アイテムを使う

今回はここまでです
次は浦風と交流するところからはじめます

微妙に時事ネタっぽくなりましたが特に意識したわけではありません
キンクリなしは地の分なしだと実況プレイになりそうですがまあいずれは書ければいいかなぁとは思っています

地の文ありでもええやないか?

おつー

>>489
書くときはたぶん地の分有りになると思います

開始します

あかり「浦風ちゃん」

浦風「……」

あかり「聞こえてないのかな? 浦風ちゃん!」

浦風「……」

あかり「浦風ちゃんってば!」トントン

浦風「ん~」

あかり「どうして口を塞いでるの?」

浦風「はぁ……なかなか方言直らんからいっそのこと喋らんかったらと思うて」

あかり「それじゃあ余計に伝わらないよぉ」

浦風「そうじゃったんじゃ。方言を直すなぁ言葉が伝わるようにじゃった」

あかり「本末転倒ってやつだよぉ」

浦風「はぁ、だめじゃのぉ……」

あかり「気にしすぎだよぉ。それはちょっと忘れて、あかりと遊ぼう!」

↓2

1 改造の話
2 実は甘えん坊だという話
3 他の陽炎型とどうしているかという話
4 その他自由に

浦風「忘れるって言うても最近これのことばっかり考えてしまうんじゃ」

あかり「陽炎ちゃんにも相談してるみたいだしね」

浦風「お姉ちゃんもあんましええ案出せんみたいだし」

あかり「あっ、まだお姉ちゃんって呼んでるんだ」

浦風「いらん心労かけとるだけなんじゃ」

あかり「妹のこと考えることはいらないことじゃないよぉ」

浦風「じゃが……」

あかり「浦風ちゃんに一番心労がかかってるよぉ。気にしないでいいんだよ、ね?」ナデナデ

浦風「うん……」

あかり「浦風ちゃんは本当は甘えんぼさんなのに、周りに気を使うからねぇ」

浦風「そういう性格なんじゃけぇしゃあなかろ」

あかり「またお酒飲んであかりに甘えてみる?」

浦風「わざわざ酒飲まんでも」

あかり「じゃあ、甘えにきてみてよぉ」

浦風「……甘えるってどうすりゃええんじゃ?」

あかり「ん~と、抱き着くとか?」

浦風「うちの方が背高いのに、あんまし甘えとる気がせんな」

あかり「それじゃあ、そこに寝て」

浦風「寝る?」

あかり「うん。それで、あかりも座るからそれで抱き着いてみて」

浦風「う~ん、なんか変わる?」

あかり「少なくとも体全体で抱き着くよりは、包まれてる感あると思うよぉ」

浦風「まあ試してみたらわかるか」

あかり「そうそう。よいしょっと、さあおいで」

浦風「んしょっ」ダキッ

あかり「んっ、よしよし」ナデナデ

あかり「どう?」

浦風「……確かに悪くない」

あかり「でしょ? やりようによってはこういうこともできるんだよぉ」

浦風「でも提督にもっと胸があったら、もっと抱擁感あったじゃろうな」

あかり「んもぉ、浦風ちゃん!」

浦風「あはは、ごめんって」

あかり「浦風ちゃんは自分が大きいんだから、それで我慢だよぉ」

浦風「いや、自分のの沖差は関係ないじゃろう。抱き着くときむしろ邪魔な気もする」

あかり「そう? じゃあ抱き着くんじゃなくて膝枕にしよっか」

浦風「仰向けの方が楽じゃな」

あかり「はい、じゃあこっち向いてね~」

浦風「提督、子供扱いするんと甘えさせるんは違う」

あかり「そうだけど、なんだか甘えさせようっていうとつい」

浦風「まったく、うちは子供扱いは嫌じゃ」

あかり「はいはい、ごめんね」ナデナデ

浦風「ん……」

浦風(うちより小さいけど、なんだかんだで一番甘えられるんは提督なんじゃのぉ……)

浦風「そろそろ足しびれてきたじゃろ?」

あかり「や、やるの?」

浦風「どうしよっかな~」

あかり「ひぃ~!」

浦風「冗談。甘えさせてもろうたんじゃけ、あだで返すような真似はせんよ」

あかり「よ、よかった」

浦風「はい、それじゃあしびれ収まるまで足伸ばし!」

あかり「うん、ありがとう」

浦風「なんで提督がお礼言うん? うちが言うところじゃろ」

あかり「そうかな?」

浦風「そうて。げに物腰丁寧すぎるなぁ提督は」

あかり「何かしてもらったらお礼を言うのが癖になってるんだよぉ」

浦風「うちも見習わんとの。ありがとう、元気出たよ」

あかり「どういたしまして。また甘えたくなったらいつでも呼んでいいからね」

浦風「甘えとぉなったらって、なんかはずかしいわ」

あかり「今更だよぉ。あかりはもう浦風ちゃんが甘えんぼさんだって知ってるもん」

浦風「うっ……まあ追々な」

あかり「うん! しびれとれるまでこうしてるけど、それからはどうしようかなぁ」

↓2

1 艦娘との交流(>>464-465の山雲、浦風、○のついている艦娘以外)
2 執務
3 外出
4 アイテムを使う

あかり「如月ちゃん」

如月「あらぁ司令官。昨日の今日でここに来るなんて、そんなに如月の仕返しが待ちどおしかったのかしら?」

あかり「し、仕返し?」

如月「まさか昨日あんなことしておいて、如月に何もされないと思ってたのかしらぁ?」

あかり「如月ちゃん怒ってる?」

如月「うふふ、怒ってはいないわよぉ。ただ、仕返しを楽しみにしてるだけ」

あかり「それを怒ってるって言うんだよぉ!」

如月「さぁ~どうしてあげましょうか~」

あかり「ひええ~!」

如月「ふふっ、その怯えた可愛らしい顔を見られたから、今日のところはこれくらいにしておいてあげるわぁ」

あかり「え?」

如月「本気で怒ってるわけないでしょ~? 元々如月の自業自得なんだからぁ」

あかり「はぁ、びっくりしたよぉ」

如月「で、も、そのあと弄ってきたことに関しては、ね~」

あかり「な、なに?」

如月「うふふ~それで、今日は何するのぉ?」

あかり「こ、答えない!? えっと、どうしよっか」

↓2

1 あかりの世界に行ったらどうするかという話
2 改造について
3 クールビズの話
4 その他自由に

今回はここまでです
次は如月とあかりの世界に行ったらどうするかという話をするところからはじめます

浦風の広島弁はツールで変換してるので変な感じになってるかもしれませんがご容赦ください
なんちゃってでやると語尾にじゃをつけるだけになってのじゃロリっぽくなってしまいそうなので

開始します

あかり「あ、そうだ。これ最近色んな人に聞いてるんだけどね」

如月「何かしらぁ?」

あかり「あかりの元の世界に行ったらどうしたい?」

如月「司令官の世界?」

あかり「うん。帰るまではもう少しかかりそうだけど、考えてるかなぁって」

如月「そうねぇ、やっぱり如月くらいだと学生になるのかしら?」

あかり「うん、大体はそうだと思うよぉ」

如月「大体は?」

あかり「役者さんとかやってる子もいるから」

如月「あぁ、でも如月が役者ねぇ」

あかり「如月ちゃん可愛いからできると思うよぉ」

如月「役者には演技力も必要よぉ。見た目が可愛いだけじゃだめよぉ」

あかり「可愛いっていうのは認めるんだ」

如月「うふふ、この輝く肌があるもの。可愛いというより綺麗系かしらぁ?」

あかり「自信満々で羨ましいよぉ。それで結局、何がしたいのかな?」

如月「う~ん」

↓2

1 あかりと一緒なら何でもいい
2 学園のアイドル
3 のんびり過ごしたい
4 その他自由に

如月「役者は無理でもぉ、学園のアイドルくらいならなれるかしらぁ」

あかり「学園のアイドル?」

如月「そう。ミス・何とか学園的な」

あかり「うちは学園じゃなくて七森中学校だけどね」

如月「学校のアイドルよりは学園のアイドルの方がなんか凄そうじゃない」

あかり「学園の方が大きい感じはするね」

如月「如月ならなれると思うでしょ?」

あかり「そうだねぇ、他に候補が出なかったらなれるかも」

如月「あら、如月が誰かに負けると言うのかしら?」

あかり「ううん、候補が出てもなれる可能性は高いと思うけど、いい勝負にはなりそうかなって」

如月「如月なら誰が出てきても勝てるわよぉ」

あかり「京子ちゃんとか面白がって大々的にやりそうだからね。他の艦娘さんが出てきたらわからないよぉ」

如月「ふふん、そこは如月がセクシーな格好で挑発してあげれば」

あかり「うち女子校だからね?」

あかり「そういえば女子校でアイドルってどうなんだろう」

如月「そうねぇ、女子校だとアイドルより王子様の方が人気出そうだわ」

あかり「如月ちゃんはそっちの方だと負けちゃうね」

如月「ええ。如月の色気で男の子っぽさを発揮することは不可能よぉ」

あかり「うちだと誰がそっち系似合いそう? 天龍さん?」

如月「天龍さんは似合うでしょうけど中学生じゃないわねぇ。う~ん、喋り方で言えばヴェルちゃんとか若葉ちゃんがいるんだけど」

あかり「2人ともちっちゃいし見た目が可愛いもんね」

如月「雰囲気でいえば陽炎ちゃんかしら。サバサバしてて人気出そうよ」

あかり「それはわかる気がするよぉ」

如月「あと女子校で人気出るといえば、お姉様~って慕われてる系かしら」

あかり「お姉様~って、熊野さん?」

如月「それはお嬢様よぉ。そっち系なら如月もいけるかしら?」

あかり「如月ちゃんはお姉ちゃんらしいこといっぱいしてるもんね」

如月「それとはちょっと違うんだけどねぇ。ふふっ、学園のお姉様になったら司令官を贔屓にしてると角が立つかもしれないわねぇ」

あかり「そういうもの?」

如月「そういうものよぉ。だから、逢瀬は人目を忍んで……クスッ、如月好みの雰囲気になりそう」

あかり「まあ、結構楽しみにしてるってことだね」

如月「楽しみにしてるわ。司令官との学園生活と、秘め事」

あかり「秘め事?」

如月「さてね~」

如月(実際になれるかどうかはともかく、なったときのことを想像するのは楽しいわ。言えば付き合ってくれるでしょうし)

如月(それにしてももし、如月が学園のお姉様で、司令官は1生徒として出会っていたら。今のようになれていたかしら?)

如月(先が見えるとそんな想像もできちゃうわね。他愛のないことだけど、そうやって想いを馳せるのもまた楽しいことだわ)

あかり「那珂ちゃんに聞いたら同じこと言うかな? 学園に止まらないんだよって言うかもしれないけど」

あかり「ん? あれ、外の海岸に誰かいる。あれは……」



吹雪「はぁ、風が気持ちいい」

あかり「吹雪ちゃん」

吹雪「司令官。どうかされましたか?」

あかり「いや、外に吹雪ちゃんがいるのが見えたから」

吹雪「日向り中です」

あかり「あぁ、結局それに落ち着いたんだ」

吹雪「私はボコるの方が語感が可愛くていいと思うんですけど」

あかり「だからそれだと別の意味に聞こえちゃうからね」

あかり「ここで日向ぼっこしてるんだ」

吹雪「暖かいですし海風も吹いててちょうどいいんですよ」

あかり「うん、確かに風が吹いて気持ちいいね」

吹雪「でしょう? 私お気に入りのスポットです」

あかり「あかりも一緒にしていい?」

吹雪「もちろんです。私だけの場所というわけではありませんからね」

あかり「わぁい」

吹雪「座る前に少し払って小石とか退けた方がいいですよ」

あかり「うん、よいしょっと。わぁ、石段も熱くなってるね」

吹雪「この太陽にガンガン照らされてますからね」

あかり「満潮の時にここまで来ればいいのにね」

吹雪「道に溢れ出しちゃいますからそれはそれで困りますよ」

吹雪「いくら風で涼しいといっても日光に当たっているんですから、日射病には気を付けてくださいね」

あかり「そんなときのために帽子だよぉ!」

吹雪「あぁ、ちゃんと軍帽持ってたんですね」

あかり「あかりだって提督なんだからね!」

吹雪「いえ、普段叢雲ちゃんの服を着てたりしてますし」

あかり「提督の格好してるときもあるでしょ?」

吹雪「最近は暑いからかあまり見ませんけどね」

あかり「ひ、日向ぼっこするのには向かないから」

吹雪「だったら軍帽も向きませんよ」

あかり「う~ん、なら日傘を差せば!」

吹雪「それじゃ日向ぼっこする意味がなくなりますよ」

あかり「じゃあどうしよう?」

吹雪「日射病にならない程度にそのままでいればいいんです。私も見てますから」

あかり「ごめんね気を使わせて」

吹雪「いいえ。まあ日射病は避けられても日焼けは避けられませんけどね」

あかり「ちょっとくらいの日焼けなら大丈夫!」

吹雪「司令官に日焼けはあまり似合いませんよ」

あかり「ええ、あかりだってお外で遊んだら日焼けするときあるよぉ」

吹雪「真っ黒にならなければいいんですけどね」

あかり「さすがにそこまではしないよぉ」

吹雪「なったら私が剥がしちゃいますから、司令官の皮」

あかり「ちょっとその言い方怖いよぉ」

吹雪「夏ですからね、怖い話もしますよ」

あかり「もぉ、日向ぼっこ中だよぉ?」

吹雪「体温調整ですよ」

あかり「ふふっ、そんなのじゃならないよぉ」

吹雪「ふっ、そうですか? ではとっておきの怪談を」

あかり「もぉ、やめてってば~」

吹雪「くすっ、怖がりですね司令官は」

今回はここまでです
次は吹雪の好感度100イベントからです。

今日はあかりの誕生日ですが特に特別なことはできませんでしたね
最初に選ばれた方のEDが終わって1年が経ったことになります
早いですね

今回はほのぼの系で行こうと思ってたので申し訳ないですがそういう展開にもならないです

開始します

あかり「あっ、風が吹いたよぉ。海風は涼しいね」

吹雪「こうして日向ぼっこして温まった体だと余計に気持ちよく感じます」

あかり「だから日向ぼっこしてるの?」

吹雪「いやさすがにそれだけの理由ではしませんけど」

あかり「じゃあ、吹雪ちゃんはなんで日向ぼっこするの?」

吹雪「なんでって好きだからですよ」

あかり「どこが好きなのか知りたいんだよぉ」

吹雪「司令官も日向ぼっこの真髄が知りたいんですか?」

あかり「真髄なんてあるの?」

吹雪「ふっ、何事も極めると行き着く場所というものがあるんですよ」

あかり「日向ぼっこ極めるとどうなるの?」

吹雪「それはですね……私もまだ道半ばなのでわかりません!」

あかり「ええっ!?」

あかり「吹雪ちゃんったら人のことからかうんだから!」

吹雪「すいません、司令官すごくオーバーに反応してくれるから面白くてつい」

あかり「むぅ~」

吹雪「ほら、そうやってむくれるところとか」

あかり「むっ、じゃあもうむくれないよぉ」

吹雪「そうやってもうしないってすぐに言っちゃうところとか」

あかり「もぉ~! じゃあどうすればいいの!」

吹雪「そのままでいいじゃないですか。私はそれが悪いなんて言ってませんよ」

あかり「だってからかわれたくないもん」

吹雪「からかわれるのだって、構われてることの一種ですよ。私は構われるの好きですよ?」

あかり「じゃあ、あかりが吹雪ちゃんをからかうよぉ!」

吹雪「司令官がですかぁ?」

あかり「あかりはこう見えてからかい上手だって言われるんだよぉ!」

吹雪「誰にですか?」

あかり「お、お姉ちゃんに」

吹雪「きっと司令官を悲しませないようについている悲しい嘘ですよ」

あかり「悲しまないのに悲しいの!?」

吹雪「悲しいじゃないですか嘘なんですから」

あかり「嘘じゃなくて本当なんだから!」

吹雪「では私を動揺させてみてください」

あかり「よぉし! ねぇ、吹雪ちゃん」

吹雪「はい、なんですか?」

あかり「暑いね」

吹雪「日向ぼっこしてますからね」

あかり「こんなに暑いともう海の中に入っちゃいたくなるよぉ」

吹雪「危ないですからやめてくださいね」

あかり「……動揺しない?」

吹雪「えっ、今のからかってたんですか? この後何か続けるのかと」

あかり「ぐぬぬ……吹雪ちゃんは強敵だよぉ」

吹雪「司令官が弱いだけだと思いますが」

あかり「……」ツンツン

吹雪「何ですか司令官?」

あかり「いや、ほっぺたにフナ虫が」

吹雪「ひゃああっ!? って、ついてないじゃないですか!」

あかり「ふふん、動揺したね!」

吹雪「そういう嘘でからかう系は禁止です!」

あかり「なんかルールでき始めたよぉ」

吹雪「そうやって嘘つくと自分に反ってくるんですからね。そこ」

あかり「えっ、ど、どこ!?」

吹雪「お返しの嘘は正攻法です」

あかり「ずるい~!」

吹雪「やられたらやり返すんです。倍返しじゃないだけありがたいと思ってください」

あかり「ぬぅ~、やられっぱなしだよぉ!」

あかり「……ねぇ、吹雪ちゃん。暑いね」

吹雪「またですか」

あかり「ところで吹雪ちゃん、まだあれできる?」

吹雪「あれ?」

あかり「フッブキーン」

吹雪「あれですか、まだできますよ。もはや何らかの魔法の呪文みたいですね」

あかり「そっか、それならよかった」

吹雪「何がよかったんですか?」

あかり「暑いなら服を脱げばいいんだよぉ」

吹雪「へっ?」

あかり「ふぅ~、暑い暑い」ヌギッ

吹雪「ああっ、ちょっ、司令官!?」

あかり「えへへ、今のは動揺したよね~?」

吹雪「あ、ぐっ……くぅ、司令官がこんなからかい方をしてくるなんて!」

あかり「ふっふ~ん、あかりもこれくらいはできるようになったんだよぉ!」

吹雪「くっ、くく、動揺なんかしてませんよ?」

あかり「それは苦しい言い訳だよぉ」

吹雪「本当にしてませんから! 私もちょうどそうしようと思ってたところですし!」ヌギッ

あかり「吹雪ちゃん!?」

吹雪「司令官も早く脱がないと熱中症になりますよ!」

あかり「いや、あの、吹雪ちゃん落ち着いて」

吹雪「私はすこぶる落ち着いています。一片の動揺もありません!」

あかり「わかった、わかった! 吹雪ちゃんは動揺してないよぉ!」

吹雪「はい、動揺してないので続けます」ガバッ

あかり「ええ~!?」

吹雪「さぁ、脱ぎましょうか司令官!」

あかり「あわわわ」

吹雪「……司令官」

あかり「ふ、吹雪ちゃん……」

吹雪「……」

あかり「ま、待って、あかり、まだ言ってないから……」

吹雪「言ったら私にも見えなくなりますか?」

あかり「かも……」

吹雪「なら、言わずにしちゃいましょう。まだ鎮守府の敷地内ですからね」

あかり「せ、せめて物陰に――」

吹雪「後からちゃんと隠れますんで、今はちょっと暑くて抑えられないです……」

今回はここまでです

ほのぼの系にする気は変わりましたがやはりこれで終わりです
あらかじめ考えておかないとすごく時間かかりそうなのですぐには無理ですね
そう言って引き延ばしてる間に終わりを迎える可能性もなきにしもあらずですが

開始します

山雲「司令さんちょっと焼けた~?」

あかり「外で日向ぼっこしてたからね」

山雲「それは~健康的なのかどうかわからないね~」

あかり「外に出てるんだから多分健康的だよぉ」

山雲「そっかぁ~、健康的でいいねぇ」

あかり「でしょ?」

山雲「でも~服はちゃんと着た方がいいと思う~」

あかり「……っ!?」

山雲「胸のとことかも焼けてる~」

あかり「こ、これはその、今みたいに服の隙間から焼けちゃってね!」

山雲「う~ん、薄着だとそういうこともある~?」

あかり「あるんだよぉ! 鎮守府の敷地内とはいえ、お外で服脱ぐわけないよぉ!」

山雲「そうだよね~ごめんね~」

あかり「ううん、いいよぉ」

あかり(山雲ちゃん、やっぱり鋭いよぉ)

山雲(胸のとこ~ダルダルだもんね~胸の大きい誰かが着たりしたのかな~?)

山雲「それで~お昼からはどうするの~?」

↓2

1 艦娘との交流(>>464の浦風以外)
2 執務
3 外出
4 アイテムを使う

Bep「はぁ……」

あかり「ヴェルちゃん溜息ついてどうしたの?」

Bep「暑いねと思って」

あかり「ヴェルちゃんは暑いの苦手?」

Bep「寒いのは得意だけどね」

あかり「ロシアだもんね」

Bep「艦娘だから別に耐えられないわけじゃないけど」

あかり「暑いものは暑いよね。クーラーつける?」

Bep「今ちょうど換気していたところ。終わったからつけるよ」

あかり「文明の利器というのを有効活用していかないとね」

Bep「そうすると温暖化が進んで更に暑くなるという悪循環もあるけどね」

あかり「そこは、まあ」

Bep「私達が話しても詮無いことだけどね」ピッ

あかり「それじゃあ涼しくなるし、何かしよう!」

Bep「また曖昧だね」

↓2

1 姉妹と仲良くしてるかという話
2 日焼けを気にしてる話
3 雰囲気がどこか儚いという話
4 その他自由に

Bep「この時期は日焼けもしてしまうから気を付けないと」

あかり「だねぇ」

Bep「司令官はさっそくしてるじゃないか」

あかり「これはまあ色々あって」

Bep「私は色素が薄いから下手をすると火傷になってしまうな」

あかり「あぁ、白いもんねぇ」

Bep「これも艦娘だからならないかもしれないけど」

あかり「艦娘の肌は丈夫だから大丈夫だよぉ」

Bep「だが日焼けはするみたいだ。それはいやだな」

あかり「日焼けしたくないの?」

Bep「白が好きだから」

あかり「それだったら日焼けは嫌だよね」

Bep「なるべく外に出ないで引きこもる」

あかり「それは不健康だよぉ」

Bep「そもそも強い日の光は苦手だ。溶ける」

あかり「雪じゃないんだから。麦わら帽子被れば大丈夫」

Bep「それじゃ足りない」

あかり「じゃあ日傘差す?」

Bep「それだったら出てあげてもいいかな」

あかり「誰に対する上から目線なの」

Bep「ふふっ、ひきこもるのは冗談だけど、あまり出たくないのは事実だよ」

あかり「海で一緒に遊びたいよぉ」

Bep「私はビーチパラソルの下でジュース飲んでるから」

あかり「ええ~」

Bep「そんなに言うなら司令官に日焼け止めを塗ってもらおう」

あかり「日焼け止めかぁ」

Bep「日焼けしないなら私も外に出て遊びたいよ」

あかり「遊びたくはあるんだ」

Bep「私にだってそういう心はあるよ」

あかり「なら日焼け止め塗って遊びに行こう!」

Bep「えっ、今から?」

あかり「あぁいや、今からじゃないけど」

Bep「よかった、今からは少し困る」

あかり「何か用事があるの?」

Bep「ううん、心の準備が」

あかり「そんなに気合入れることじゃないと思うよぉ」

Bep(さてね、司令官の場合どうなることかわからないから)

Bep「海で遊ぼうって前も言ってた気がする」

あかり「言ったねぇ」

Bep「でも結局やらなかった」

あかり「ほ、ほら、前はお祭りのために色々やってたから」

Bep「まあ確かに忙しかったね」

あかり「でしょ? 今年こそはやるから!」

Bep「ふ~ん、それじゃあ期待して待ってるよ」

あかり「うん、期待してて!」

Bep「日焼け止めは司令官持ちで」

あかり「あかりが用意するの!?」

Bep「ふっ、冗談だよ。本当にからかうと面白いね司令官は」

あかり「そうやって人をからかうところは吹雪ちゃん似だよぉ」

Bep「姉妹だからね、一応。というより頻繁にからかうのは司令官だけだよ、私も、それにたぶん吹雪も」

あかり「それならあかりもからかい上手になっちゃうんだから! さてと、それじゃああかりはそろそろ行くね」

Bep「ん、ПокаПока」

あかり「ぱかぱか?」

Bep「またねって意味だよ」

あかり「なんだか可愛いね、ぱかー、ヴェルちゃん」

↓2

1 艦娘との交流(>>464の浦風、Bep以外)
2 執務
3 外出
4 アイテムを使う

今回はここまでです
次はプリンツと交流するところから始めます

肌の露出は見栄えしますが若い肌を露出してるとあとで肌が滅ぶので気を付けないといけませんね

開始します

あかり「プリンツさん」

プリンツ「おいしい?」

イ級「……」ピョンピョン

プリンツ「あわわ、あんまり飛び跳ねちゃだめだよ」

あかり「プリンツさん、イ級ちゃんと遊んでたんですか?」

プリンツ「あぁ、アトミラールさん」

イ級「……」ペコリ

あかり「こんにちはイ級ちゃん」

プリンツ「おやつあげてたんだよ。なんか物欲しそうにしてたから」

あかり「物ほしそうにしてるのわかるんですか?」

プリンツ「わかるよ~ねぇ?」

イ級「……」コクリ

プリンツ「よしよし、食べたら運動しないとね! 遊んでおいで」

イ級「……」トコトコ

プリンツ「えへへ、可愛いねあの子。深海棲艦なのに」

あかり「深海棲艦でももう人を襲ったりしませんから」

プリンツ「もっと早くみんなあんな風になれてれば」

あかり「あかりもそう思います。でも、みんな救われてたんだってほっぽちゃんが言ってましたから」

プリンツ「それなら、いいんだけどね。さてと、アトミラールさんとは何して遊ぼっか」

↓2

1 ビスマルクの本当の姿について
2 何かやりたいことは見つかったかという話
3 常時排熱しておけばいいのではという話
4 その他自由に

あかり「イ級ちゃんを追いかけて一緒に遊びます?」

プリンツ「あの子ってどうやって遊ぶの?」

あかり「えっとですね、前はドラム缶でキャッチボールじゃないですけど、転がしあいしましたよぉ」

プリンツ「ドラム缶の転がし合い……」

あかり「結構機敏に動くんですよぉ?」

プリンツ「まあ駆逐艦だからね。いや、地上では関係ないか」

あかり「ドラム缶持ってきます?」

プリンツ「う~ん、あっ、そういえば姉様も前にあの子と遊んでた気がするよ」

あかり「ビスマルクさんがですか?」

プリンツ「なんか乗ろうとしてた気がする」

あかり「まあイ級ちゃん結構大きいですし乗れないこともないと思いますけど」

プリンツ「重いって振り落とされてた」

あかり「あぁ、やっぱり」

あかり「あの、ビスマルクさんのことなんですけど」

プリンツ「姉様がなんですか?」

あかり「えっと、本当に頼りになる人なんですけどね、その、なんというか……」

プリンツ「あぁ、抜けてるところあるよね」

あかり「えっ?」

プリンツ「私が何でもかんでもいいように解釈してたから、わざわざ言ってきてるんでしょ?」

あかり「そ、そうです。わかってたんですか?」

プリンツ「ちゃんと姉様のこと見てたら気づくよ」

あかり「頼れるときは頼れる人なんですけど、普段はなんか抜けてるんですよね」

プリンツ「そうだね。なんというか、お部屋片づけたって言うから見てみたら、部屋の端っこに寄せただけだったりするし」

あかり「それは抜けてるとは違う気がしますけど」

あかり「だけど、そういうところ可愛いと思いますよぉ」

プリンツ「普段はキリっとしてるのに、なんていうか隙があるんだよね」

あかり「そう、一見完璧に見えますけど、結構隙だらけなんです」

プリンツ「見せないようにってしてるのに、余計に見せちゃうことになっちゃうんだよね~」

あかり「あかりもそういうところありますから、シンパシーを感じますよぉ」

プリンツ「アトミラールさんもあるねぇ。でもアトミラールさんは雰囲気どおりかも」

あかり「そりゃあ、ビスマルクさんみたいな高貴っぽい雰囲気はないですよぉ」

プリンツ「高貴、そう、姉様はそんな隙だらけでも気高くあろうとしています」

プリンツ「私はそういうところも含めて、姉様のこと尊敬していこうと誓ったんです!」

あかり「お~」

プリンツ「ですから、私はもう姉様を妄信していませんので、心配いりませんよ」

あかり「そうでしたか、いらない心配をしてしまいましたね」

プリンツ「いいんだよ。姉様と私のこと気にかけてくれてるってことだもん。そういう気配りができるのはアトミラールとしての素質だよ」

あかり「ありがとうございます、プリンツさん」

あかり「でもよかったです」

プリンツ「何が?」

あかり「プリンツさんが気づいたら、幻滅しました、ビスマルク姉様の妹やめますとか言うかと思って」

プリンツ「そんなこと言わないよ。姉様は抜けてるところはあるけど、いつまでも私にとっての憧れ」

あかり「憧れの人がいるっていうのはいいですよね」

プリンツ「アトミラールさんも誰かいるの?」

あかり「あかりですか? あかりは京子ちゃんみたいに面白いことをすぐに思いつけるようになりたいですし、結衣ちゃんみたいにブラックコーヒー飲めるようになりたいし」

プリンツ「憧れの人いっぱいだね~」

あかり「あと、大和さんみたいにお料理上手になりたいですし、あっ、前に喫茶店で見かけたお姉さんみたいに、大人な雰囲気で紅茶が飲めるようになりたいし」

プリンツ「将来の夢がたくさんある子供みたいだね」

あかり「あっ、ゆ、夢は持つことが大事ですから!」

プリンツ「そうだね、それくらい小さいことだったら1つずつ叶えていけばいいよ」

あかり「プリンツさんも手伝ってくれますか?」

プリンツ「Ja! アトミラールさんの夢のお手伝いなら、いくらでも付き合うよ!」

あかり「えへへ、えっと、ダンケ!」

プリンツ「もっと深い感謝を示すときはね、Danke schOnって言うんだよ」

あかり「ダンケシェーン?」

プリンツ「そう。Danke schOn」

あかり「じゃあ、ダンケシェーン、です!」

プリンツ「ふふっ」

↓2

1 艦娘との交流(>>464の浦風、Bep、プリンツ以外)
2 執務
3 外出
4 アイテムを使う

あかり「帰ってきたよぉ」

山雲「お帰りなさ~い」

あかり「今日はあとここのお片付けと執務やるよぉ」

山雲「お片付けするの~?」

あかり「涼しくなったからね」

山雲「暑いうちにやると~汗だくになるもんね~」

あかり「まあそこまで大きいものはないけどね」

山雲「動き回るだけで汗かいちゃうよ~」

あかり「畑の手入れするときは気を付けてね」

山雲「気を付ける~」

あかり「よっし、それじゃあ始めるよぉ」

↓2

1 ふしぎなあめ(残数30)
2 まんたんのふしぎなあめ(残数21)
3 クッキー(残数2)
4 最高級チョコ(残数2)
5 王族御用達ケーキ(残数2)
6 香水
7 チョーカー
8 最高級ホテルの宿泊券(イベント)
9 書類一式&指輪(残数51個)

今回はここまでです
次はまんたんのふしぎなあめを使うところから始めます

ビスマルクは可愛さと綺麗さがそなわり最強に見えますね
実際強いみたいですし早く来てくれませんかね

開始します

山雲「この箱何~?」

あかり「それはふしぎなあめが入ってる箱だよぉ」

山雲「ふしぎなあめ~あれだね~」

あかり「山雲ちゃんも食べてたねそういえば」

山雲「食べたよ~ふしぎだった~」

あかり「それ言わないと気が済まないみたいだね」

山雲「まだいっぱいあるね~」

あかり「当時いた全員分もらったからね」

山雲「使っちゃう~?」

あかり「う~ん、みんな練度上げたいみたいだしねぇ」

山雲「使っちゃお~」

あかり「どれくらい使おうかな」

↓2 コンマ

0~30  1個
30~60 2個
60~98 3個
ぞろ目  5個

あかり「もう夜も遅いし2個くらいにしておくよぉ」

山雲「夜遅いと2個なの~?」

あかり「ほら、副作用のあれがあるからね」

山雲「あ~」

あかり「それじゃあ、行ってくるね。でも誰に使ってもらおうかなぁ」

↓2~3

1  文月
2  神通
3  蒼龍
4  熊野
5  三日月
6  天龍
7  扶桑
8  古鷹
9  金剛
10 千歳

11 千代田
12 卯月
13 愛宕
14 球磨
15 若葉
16 浜風
17 浦風
18 明石
19 間宮
20 伊良湖
21 伊58
22 鳳翔
23 武蔵
24 酒匂
25 谷風
26 飛龍
27 雲龍
28 陽炎
29 葛城
30 如月
31 青葉
32 プリンツ
33 木曾

間宮や伊良湖にも使えるのか練度上げたらどうなるんだろ?

>>569
副作用であれになるだけで特に効果はありません
たぶんあかりの練度が上がります


あかり「如月ちゃんと~プリンツさんに使ってもらおうかなぁ」

山雲「如月ちゃんはね~確か改二になれたよ~」

あかり「そうだったんだ、プリンツさんはどうなのかな?」

山雲「ビスマルクさんが改三~どらいだっけ~になれるから~」

あかり「プリンツさんもなれるのかな?」

山雲「わかんない~でも自分だけだって言ってたような~」

あかり「まあでもみんな一回は改造できるし練度上がるに越したことはないよね」

山雲「ね~」

あかり「さてと、それじゃあ今度こそ行ってくるよぉ」

山雲「行ってらっしゃ~い」

あかり(2人とも一斉に使ってもらうか、1人ずつにしてもらうかどっちにしようかなぁ)

↓2

1 一斉に
2 1人ずつ

あかり「如月ちゃん」

如月「あらぁ司令官。また如月に会いに来たの?」

あかり「期限直してもらうためにあめをあげるよぉ」

如月「あめって、例のあめねぇ」

あかり「ふしぎなあめだよぉ」

如月「副作用あるんでしょう? それを期限直しに持ってくるってどうなのぉ?」

あかり「でもみんな食べたがるから」

如月「みんなそうだからって如月もそうとは限らないでしょ?」

あかり「じゃあいらない?」

如月「いただくわぁ」

あかり「それなら最初から言ってよぉ」

如月「焦らすのも戦術の1つよぉ」パクッ

あかり「ふしぎな味でしょ。知ってる」

如月「なにその淡白な反応は」

あかり「みんな言うんだもん」

如月「でもふしぎな味よぉ」

あかり「ほら言った!」

如月「言っちゃダメなの?」

あかり「ううん、別にいいけど。みんながみんな同じこと言うところが一番不思議だよぉ」

如月「これを的確に言い表せる人はきっといないと思うわ」

あかり「世界中のどこにも?」

如月「そう。きっとだからこそ、作った人もこういう名前にしたんだと……っ!?」

あかり「あっ、副作用が」

如月「くぁ……なにこれ……」

あかり「練度が一気に上がるからそうなるんだって」

如月「練度ってこれ、そう、なの……?」

あかり「そういえば如月ちゃん練度上がったことないんだったね」

如月「これ、戦うたびに毎回……?」

あかり「普段は一回ずつ上がってるからそんなでもないよぉ」

如月「一気に上がるから……でも、本当に、んんぅっ……!」ビクッ

如月(練度が一気に上がってる、それだけなの……? こんなに、こんなにも昂るものなの……?)

あかり「気が紛れることがあったらあかりなんでもするからね」

如月「気が紛れる……?」

あかり「うん。そのためにあかりここにいるんだよぉ」

如月(これはむしろ1人にしてくれた方がありがたいんだけど……!)

あかり「何かしてほしいことある?」

如月「はぁぁっ……!」

如月(そんな近づいてこられるだけで……普通に喋ってるだけなのに、蠱惑的に……)

あかり「如月ちゃん?」

如月「し、しれいかん……」

如月(か、体が震えてきた……ちょっとこれは、もう、無理、かも……)

あかり「だ、大丈夫?」

如月「だいじょば、ない、かも……」

あかり「ちょ、ちょっとしたら落ち着くからね! それまでは何とか頑張って!」

如月「はぁ……気がまぎれること、してくれるんでしょ……?」

あかり「うん、なんでもするよぉ」

如月「じゃあ、お願い……すごく、胸が張って苦しいの……脱がせて」

あかり「えっ、う、うんわかったよぉ」

如月「んっ、あぁっ……はぁ……」

あかり「え、えっと、胸が張ってるって言うから……」

如月「ブラ、も……」

あかり「だよね、うん……」

如月「あ、あぁ……」

如月(こんないやらしく昂った胸を司令官に見られるなんて……はずかしくて、顔から火が出ちゃいそう……)

如月(そう、はずかしさの熱よ、これは……もしくは、副作用が強まってるの……)

如月(こういうの好きとか……如月が……あり得ない……)

あかり「如月ちゃん……楽になった?」

如月「はっ、はっ……少し、ね。ありがとね、司令官……」

あかり「でもまだキツそうだよぉ。まだできることある?」

如月「……! まだ、できること……」

如月(そんなこと、聞かれたら……言いそうになる……それとも言わせたいの? 司令官が、そんなことまさか……)

あかり「如月ちゃん……」

如月「あぁ、あぅ……」

如月(しれいかん、そんな顔されたら、如月……きさらぎ……)

今回はここまでです
次はプリンツにあめを使うところからはじめます

もう少し突っ込んだところまで描写しようと思っても中々踏ん切りがつきませんね
思い切りが悪くてすいません

開始します

如月「……っぁ、ぁっ!」ビクンッ

あかり「……」

如月「は、あ……」

あかり「もう、収まった?」

如月「……ええ、なんとかね」

あかり「如月ちゃんは練度低いから副作用が強いみたいだね」

如月「そう、一気に上昇してるっていう名目だものね、一応……」

あかり「ここまでするのは如月ちゃんがはじめて……じゃないね」

如月「は、はじめてじゃないの? 確かにちょっと手馴れてた気がするけど」

あかり「うん、まあ、その、ね……とにかく、暖かくても風邪ひくからパンツはちゃんとはいてね!」

如月「艦娘はひかないわよぉ」

あかり「それでも寒くなるからね! じゃあ、あかりは次に行くよぉ!」

如月「そう、はじめてじゃないのね……なんだかもう、本当はのんびりしたいとか言えなくなってきてるわぁ」

如月「言えないというか、本当にそっちの方に傾倒しちゃってる。如月も司令官も……」

プリンツ「練度が上がるふしぎなあめ?」

あかり「はい、一気に練度が最大まで上がりますよぉ」

プリンツ「なんか副作用とかありそう」

あかり「はい、一気に練度が上がるんでちょっとキツくなっちゃいます」

プリンツ「そこまでして練度上げる必要ないからね~」

あかり「いりませんか?」

プリンツ「う~ん、どうしようかなぁ」

あかり「そういえば、プリンツさんってどこまで改造できるんですか?」

プリンツ「私? 私は改までだよ」

あかり「そうだったんですか。ビスマルクさんが改三になれるから、プリンツさんもそれくらいかと思ってました」

プリンツ「dreiだね。今のところzweiにもなれないよ」

あかり「だけど、改造すると体が軽くなるみたいですよぉ」

プリンツ「そっかぁ、もしもの時に備えておいた方がいいかもしれないし、分かった使うよ!」

あかり「あっ、無理にはとは言いませんけど、本当にいいんですか?」

プリンツ「Ja ちょっとくらいキツいのなら耐えられるよ! 姉様も耐えたんでしょ? だったら、私にも耐えられる!」パクッ

あかり「確か耐えてたような、耐えてなかったような……」

プリンツ「この味は……Mystiker」

あかり「ふしぎなって意味ですよね?」

プリンツ「なんでこれだけ知ってるの?」

あかり「経験則ですよぉ」

プリンツ「ケーケンソク?」

あかり「みんな同じこと言いますから」

プリンツ「はぁ、みんなねぇ」

あかり「みんなです」

プリンツ「みんな食べてるんだ?」

あかり「結構食べてますよぉ。ちょっと前に当時いた全員分のあめとケッコンの道具を遠征でもらってきたので」

プリンツ「あめと、ケッコン? それってケッコンしろってこ……あっ!?」

あかり「あぁ、始まりましたね」

プリンツ「こ、これ……えっ……」

あかり「プリンツさんも練度低いんでちょっと強めかもしれませんよぉ」

プリンツ「強めというかこの、えっ……?」

プリンツ(想像してたキツさと違うっ……!)

プリンツ「んんぅ、くぅ……!」プルプル

あかり「何かしてほしいことがあったら言ってくださいね。本当に辛いのはわかってますので、今ならどんなことでもしますよぉ」

プリンツ「どんな、ことでも……?」

あかり「どんなことでもです」

プリンツ「……はぁ、はぁ」

プリンツ(ううん、そんなのはだめ。どんなことでもって、そういうことじゃないから……)

プリンツ「せ、なか、さすってて……」

あかり「吐きそうなんですか?」

プリンツ「ちがう、けど、触られてたら、気がまぎれ、あぁっ!」パタッ

あかり「大丈夫ですか!?」

プリンツ「あ、あ、だいじょうぶ……」

あかり「でも、仰向けに寝られたら背中さすれませんよぉ」

プリンツ「なんとか、おきあが、はぁっ……!」ピクッ

あかり「無理に起き上がらなくていいですよぉ!」

プリンツ「はっ、はっ……」

プリンツ(どうしよう、収まる気配がない……どんどん、高まっていく……)

あかり「背中さすれないならお腹さすりますね」

プリンツ「ま、まっ……はぁんっ……!」

プリンツ(服越しで、こんな……どれだけ、敏感になって……!?)

あかり「背中よりお腹の方がくすぐったくて、気が紛れやすいかもしれませんよぉ」スリスリ

プリンツ「ん、あぁっ……!」

プリンツ(こんな、の、直接触ってほしく、なっちゃう……! 我慢できないっ!)

プリンツ「アトミラールさん、ふく、めくるから、直接……」ピラッ

あかり「直接触った方がくすぐったいですよね」スリスリ

プリンツ「あああっ……!」

プリンツ(おかしい、こんな、あめのせいもあるけど……あっ、アトミラールさんのマッサージ、あれだから……)

プリンツ(同じ感覚でやってるんだ……マッサージと同じように、これを……)

あかり「どうせならくすぐったいよりは気持ちいい方がいいですよね」

プリンツ「あ、ああっ……!」

プリンツ(ちがうの、アトミラールさん、今は、その気持ちよさがキツくて、これ以上されると、私……!)

あかり「おへそのところとか、痛くないようにしますね」

プリンツ「おっ……はぁっ……」

プリンツ(わたし、は……)

プリンツ「~~~っ!?」ビクゥ

あかり「わっ、と、いますごくくすぐったかったみたいですね。プリンツさん?」

プリンツ「はぁ、はぁ……」

プリンツ(わたし、あとみらーるさんに……おなか、で……)

プリンツ「こんなになるなら教えてよ!」

あかり「ええっ、副作用でキツくなるって言ったじゃないですか」

プリンツ「キツくなるって、こんな……」

あかり「練度が低いから強いかもって言いましたよぉ。でもこれは始まってからでしたね、すいません」

プリンツ「……ううん、こっちこそごめんね。私が使うって決めたから使ったんだもんね」

あかり「いえ、少し休んだらきっと練度が上がってること実感できますから」

プリンツ「今でもわかるよ。すごく強くなってる」

あかり「それが発揮される機会はないってことを祈ってますよぉ」

プリンツ「したくなっちゃうんだけどな~そこは夜戦場で発散するしかないかな」

あかり「夜戦場でならどれだけ暴れても問題ないですよぉ」

プリンツ「なら、今度行ってみるね」

あかり「使う人が増えてくれたら、たぶん川内さんも大規模な戦いができるって喜びますから」

プリンツ「改造もしないとね」

あかり「そうですね。でももう今日は夜遅いのでまた今度にしましょう」

プリンツ「わかった」

あかり「じゃあ、あかりはこれで。お大事に、でいいんでしょうか?」

プリンツ「もう治ったからおやすみなさい、でいいよ。Gute Nacht.」

あかり「ぐーてなはと、です!」

プリンツ「……はぁ、マッサージでもギリギリだったのに、こんな合わせ技は卑怯だよ」

プリンツ「姉様はちょっと練度上がってたのもあるだろうけど、耐えられたなんてさすが。私は……」

プリンツ「完全に屈服しちゃいましたよ……」

今回はここまでです

これでプリンツの好感度が100になったので、若葉、天龍、プリンツの順に好感度100イベントです

度々お腹責めの話が出てくるのは趣味ではなくそれ以外に思いつかないだけです本当です

開始します

山雲「あのあめ~本当にふしぎだよね~」

あかり「どう作ってるのかとか全然わからないしね」

山雲「それは普通のあめもそうだけど~」

あかり「うん、よく考えたらあかりも普通のあめの作り方よく知らないよぉ」

山雲「何が入ってるのかな~?」

あかり「先生が作ったのだし、危ないものは入って……」

山雲「入って~?」

あかり「ま、まあ、爆発してないしたぶん入ってないよぉ」

山雲「爆発~?」

あかり「気にしないで。今日はお疲れさまだよぉ山雲ちゃん」

山雲「お疲れさま~」

あかり「ごほうびはどうしよっか?」

↓2

1 頭をなでてあげる
2 明日一度交流する
3 マッサージしてあげる
4 夜も一緒に行動する
5 ××する

山雲「何がいいかな~どうしようかな~」

あかり「どうするの?」

山雲「そうだ~もう夜だよね~?」

あかり「夜だから言ってるんだよぉ」

山雲「司令さんにできるなら~何でもいいんだよね~?」

あかり「あかりにできるならね」

山雲「じゃあね~朝の続き~」

あかり「えっ?」

山雲「朝の続きしよ~」

あかり「朝の続きって」

山雲「突き合いっこ~もう夜だから~時間もいいでしょ~?」

あかり「う、うん、それは確かにそうだけど」

山雲「だめ~?」

あかり「あ~うん、それごほうびになる?」

山雲「なる~」

あかり「そ、そう、山雲ちゃんが喜ぶならね」

山雲「やった~!」

あかり(もう抵抗もなくなってきてる。これが堕落してるってことなのかなぁ……)

山雲「司令さ~ん脱げた~?」

あかり「う、うん」

山雲「それじゃあ準備できたし~早速はじめよ~」

あかり「これは山雲ちゃんが満足するまで続ければいいのかな?」

山雲「そうだよ~満足するまで~」

あかり「どうしたら満足するかなぁ?」

山雲「それは~やってればわかる~!」ツン

あかり「んんっ……! もう、胸以外狙う気ないでしょ?」

山雲「ここが一番弱いって~もうバレてるもん~」

あかり「くっん……山雲ちゃんだってここ弱いよぉ」チョン

山雲「きゃっ、やったね~お返し~」

あかり「んあっ……あかりもお返しだよぉ!」



あかり「はぁはぁ……」

山雲「はぅ、あっ……司令さん……なんか、変な感じ~お腹の下の方が~きゅ~ってする~」

あかり(……そっか、山雲ちゃんそういうの知らなかったんだっけ)

あかり「山雲ちゃん、こっち来て、あかりにもたれかかるように座って」

山雲「なんで~? いいけど~」

あかり「あかりがその変な感じ、治してあげるから」

山雲「司令さん治せるの~?」

あかり「うん。それを直すにはね、ここを……」スッ

山雲「し、司令さん、そこはだめだよ~」

あかり「……ちょっと我慢してね」クチュ

山雲「やっ、はぁっ……!」ビクッ

山雲(なに今の~体に電気が走ったみたいになった……司令さんに、あそこ撫でられたら……)

あかり「……こう、して」

山雲「や、やぁ、司令さん……そんな、はずかしいよぉ……」

あかり「大丈夫、あかりに任せてね……」クチュクチュ

山雲「あっ、あぁっ……はっ……」

山雲(山雲何されてるの……? なんで、水の音がする……わからない、電気走る度に、頭真っ白になって……)

あかり「……山雲ちゃん。すごく、衝撃って言っていいのかな……とにかく、びっくりするかもしれないから、気を付けてね……」

山雲「な、に、な……あ……あああっ……!」ビクゥ

山雲(今の、なに……触られた、だけなの……? こんな、こんなにセンシティブなところ……こんなところに……)

あかり「変な感じ治るまでちょっとかかるかもしれないけど、治しておいた方がいいからね……」

山雲「しれ……あぁっん……うぁ……そんな、せんしてぃぶ……だめぇ……」

山雲(司令さんのゆび、動くたび……なにも考えられなくなって……なんか、なんか……)

山雲「し、んんぅ……! れ、さ……こわ、い、こわいよ……」

あかり「……大丈夫だよ、あかりがここにいるからね。ずっと離さないから」ギュッ

山雲「しれ、さぁぁっ……! はぁ……ん」

山雲(へんなかんじ、つよ、く……でも、なんか、もっとへんな……くる……)

あかり「……そろそろ、かな」

山雲「なに、あぁ……――――っぁ!? はっ、んんんんっ……!」

山雲「はぁ、はぁ……」

あかり「落ち着いてきた?」

山雲「……司令さん、今のは……」

あかり「……元々突きあいっこもエッチなことしようって言ってやったことだから」

山雲「うん……」

あかり「いやだった?」

山雲「いやじゃないけど~なんか頭が真っ白で~怖かった~」

山雲「でもね~司令さんが抱きしめてくれてたから~怖くなくなって~」

あかり「うん」

山雲「あとは~なんていうか~そう~気持ちよかった~のかな~?」

あかり「なんで疑問形なの?」

山雲「だって~初めての感覚だった~今までの気持ちいいと~スケールが違う~」

あかり「はじめてだもんね」

山雲「司令さんは~はじめてじゃないの~?」

あかり「はじめてであんなことできないよぉ」

山雲「先に行かれちゃってた~ずるい~」

あかり「いやずるいとか言われても」

山雲「もっとすごいエッチなことも~知ってるの~?」

あかり「え、いや、どうだろう……」

山雲「教えて~! ねぇ~!」

あかり「ま、また今度だよぉ! 今日のごほうびはこれでおしまい!」

山雲「ちぇ~じゃあ~また今度に期待しておく~」

あかり「あ、あははは、それじゃあ明日の秘書艦さん決めよっか」

↓2 明日の秘書艦(>>464-465の☆のついてない艦娘)

今回はここまでです

ごほうびなので割とつっこんだところまで描写しますね
個人的にこういうの擬音で表現するのは読むのも書くのもあまり得意ではないです

今日はちょっと書けそうにないので↓1~2で小ネタ募集します
いつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでもいいです

開始します

あかり「明日の秘書艦は蒼龍さんにお願いするよぉ」

山雲「蒼龍さんね~わかった~」

あかり「立てる?」

山雲「もうちょっと~」

あかり「もうちょっとね。裸のままだとクーラーつけてるし風ひいちゃうよぉ」

山雲「山雲はひかないから~」

あかり「あかりがひくよぉ!」

山雲「司令さんが風ひいたら~今度は山雲がこうして~汗かかせてあげるね~」

あかり「んぅっ……! そういうので汗かいても意味ないから」

山雲「えへへ~」

あかり「まったく、もう少し休んだら服着て帰るんだよぉ? それからあかりはどうしようかなぁ」

↓2

1 寝る
2 誰かの部屋へ行く(>>464の浦風、Bep、プリンツ以外)
3 散歩
4 執務
5 バー

北方棲姫「グーグー……」

あかり「ほっぽちゃん……あれ、もう寝てる」

北方棲姫「……ンゥ、アカリ?」

あかり「あっ、起こしちゃった? ごめんね」

北方棲姫「ウウン! アカリガキタカラオキル!」

あかり「あぁ、あかりも一緒に寝ようかと思ってたんだけど」

北方棲姫「アソンデカラネル!」

あかり「そうだね、ちょっと遊ぼっか。何する?」

北方棲姫「タコヤキナゲ!」

深海艦載機「グァ~……」

あかり「いやあかり持てないからね!? というかその子寝てるみたいだからそっとしてあげようよぉ!」

北方棲姫「ム、ナラナニスルノ?」

あかり「もう夜遅いから遊ぶというよりお話ししよっか」

北方棲姫「オハナシスル! アカリ、スワッテ」

あかり「座るの?」

北方棲姫「ワタシガノル!」

あかり「あぁ、膝の上に乗りたいんだね。いいよぉ、おいで」

北方棲姫「ン!」

北方棲姫「マエハワタシガアカリノトコイッテタ」

あかり「そうだったね。ほっぽちゃんが窓から入ってきたって言ってびっくりしたよぉ」

北方棲姫「アカリトアソビタカッタ」

あかり「夜じゃなくてお昼に来ればいいのに」

北方棲姫「ヨルジャナイトダメ」

あかり「うん、夜じゃないとみんなに見つかっちゃって」

北方棲姫「ウウン、ヒルマハマチニデカセギニイッテルカラ」

あかり「そっち!? まあそっちも大事だけど」

北方棲姫「オカネガナイトイキテイケナイ。セチガライ」

あかり「本当にどこで覚えてくるのかなそういう言葉」

北方棲姫「ダケド、アカリノトコロニキテ、オカネキニシナクテヨクナッタ」

北方棲姫「アッタカイオフトンデネラレルシ、オイシイゴハンモタベラレル」

北方棲姫「ソレニ、イツデモアカリトイッショニイラレル!」

あかり「ほっぽちゃん……」

北方棲姫「イナイトキハ、アシガラトカ、フミヅキガアイテシテクレル。タノシイ!」

北方棲姫「ワタシ、ココニイラレテシアワセ! アリガトウ!」

あかり「そんなの、あかりだってほっぽちゃんといっぱい楽しい時間を過ごさせてもらってるんだよぉ」

あかり「ありがとね、ほっぽちゃん」

北方棲姫「ドウイタシマシテ!」

北方棲姫「フフフ~ン」

あかり「よしよし、そろそろお布団入ろっか」ナデナデ

北方棲姫「ネル? マダオキテラレル」

あかり「えへへ、あかりがちょっと眠たい」

北方棲姫「アカリ、ツカレテル?」

あかり「今日は色々とあったから」

北方棲姫「ソッカ、ナラネル!」

あかり「ごめんね、もっとお話ししてたいんだけど」

北方棲姫「マタコンド。オハナシデキルキカイ、イッパイアルカラ」

あかり「そうだね、今度は一緒に遊ぼうね」

北方棲姫「ウン!」

あかり「ところでほっぽちゃん、寝るときはいつもの服のままなの? さっきはそうだったけど」

↓2

1  普通のパジャマ
2  ベビードール
3  ネグリジェ
4  浴衣
5  ガウン
6  着ぐるみパジャマ
7  着ない派
8  普段の服
9  ジャージ
10 下着
11 その他自由に

北方棲姫「チガウヨ。サッキハ、ウトウトシテタラソノママネチャッタダケ」

あかり「そうなんだ、じゃあ普段はどんなパジャマ着てるの?」

北方棲姫「マッテテ、ダシテクル!」

あかり「うん、着替えておいで」

北方棲姫「ンーンー……」ゴソゴソ

あかり(ほっぽちゃんの部屋意外と片付いてるんだよね。えらい子だよぉ)

北方棲姫「コレ!」

あかり「それは……」

北方棲姫「アカリトオソロイ!」

あかり「着ぐるみパジャマだねぇ、でもそれ犬じゃなくて狼さんじゃない?」

北方棲姫「ン? オオカミモイヌノナカマ」

あかり「うんまあそうだけど」

北方棲姫「ガオー、オイシソウナイヌガイルゾー」

あかり「ええっ、仲間だって言ったそばから!?」

北方棲姫「クッチマウゾ~」

あかり「わわわ、お布団の中に隠れるワン!」ガバッ

北方棲姫「ニガサンガオー」

あかり「お助けワン~」

北方棲姫(ワタシハタマタマ……ホントウニタマタマ、アカリニヒロッテモラエタダケ)

北方棲姫(アノカードヲヒロッテナカッタラ、アノトキユイニタオサレテキエテタ)

北方棲姫(ミンナ、コウナリタカッタハズ。シズカナキモチニナッテ、スクワレテタトシテモ。ココデ、シアワセニナリタカッタハズ)

北方棲姫(ワタシダケココニノコッタ、ソノイミハ。キット、イツカミンナニ、コノシアワセヲオシエテアゲルタメ)

北方棲姫(イツカ、ワタシガネムルトキ、コノシアワセナユメヲズットミテイラレルヨウニ……)

あかり「ほっぽちゃん?」

北方棲姫「スキアリガオー」

あかり「ああっ、フェイントなんて~!」

北方棲姫(イツカハ、カナラズイツカクルケド。キット、ズットズットトオイサキ)

北方棲姫(ソレマデニ、カエッテイッタミンナガシアワセニナレルダケノ、タクサンノオモイデヲダイテイケルヨウニ……)

北方棲姫「ガブッ!」チュッ

あかり「ほっぺた食べられちゃったよぉ」

北方棲姫「ンフフー、アカリ」

あかり「なぁに?」

北方棲姫「ダイスキ!」

あかり「あかりも大好きだよぉ」ギュッ

北方棲姫(クライウミノソコマデテラシダス、アタタカクテ、ヤサシイ、アカリ)

北方棲姫(ズット、ソバニイテネ……)

今回はここまでです

これで北方棲姫の好感度が100になったので、若葉、天龍、プリンツ、北方棲姫の順に好感度100イベントです

カタカナだけで読みづらいとは思いますが普通に喋れるようになる選択肢が選ばれなかったので仕方ありません
そろそろイベントなしに普通に喋らせてもいいかもしれません

開始します

※現在のあかり鎮守府の艦娘+深海棲艦(好感度100未満。☆は秘書艦経験済み)

飛龍☆  大鯨☆    戦艦棲姫☆
明石☆  愛宕☆    木曾
霧島   葛城☆    陽炎☆
Bep   雲龍     青葉

長門   伊58     離島棲鬼☆
鳳翔   谷風     浦風

※現在のあかり鎮守府の艦娘+深海棲艦(好感度100以上。☆は秘書艦経験済み。○は交流済み)
蒼龍     叢雲☆    白雪☆
加賀☆   ○山雲☆  足柄☆
扶桑☆   大和☆   ○ビス子☆

千歳☆   熊野     ○古鷹
神通     ○浜風☆  ○駆逐棲姫☆
文月     大鳳☆   三日月☆
○瑞鳳☆ ○朝潮☆  ○秋月☆

夕立     千代田   瑞鶴☆
名取☆   卯月☆   ○春雨☆

那珂☆   酒匂     川内☆
球磨     島風     ○金剛☆
山城☆   ○舞風☆  ○五月雨☆

筑摩     伊168☆  伊良湖☆
間宮☆   武蔵☆   吹雪☆
○如月☆  若葉☆   天龍☆
プリンツ☆ 北方棲姫☆

蒼龍「そうですか、昨日はほっぽちゃんと」

あかり「狼でしたよぉ」

蒼龍「提督は犬ですもんね」

あかり「ほっぽちゃんに食べられちゃいますよぉ」

蒼龍「さすがにあの子にはまだそういう感情はなさそうですが」

あかり「まだって、人を食べちゃおうなんて感情は何歳になってもわきませんよぉ」

蒼龍「まだそういう比喩はわからないんですね」

あかり「はい?」

蒼龍「あぁ、いえ、今日も一日頑張りましょうね!」

あかり「はい、頑張りますよぉ!」

蒼龍「それにしても狼かぁ」

あかり「狼さんがどうかしました?」

蒼龍「いや、私は狼より犬がいいなって」

あかり「狼さんだと噛まれちゃいますもんね」

蒼龍「首輪つないでお散歩って感じじゃないもん」

あかり「狼さんがお散歩してたらみんなびっくりしますよぉ」

蒼龍「犬みたいに抱き着いたりされないし」

あかり「ちょっと離れちゃいますよね」

蒼龍「首輪繋がれて引っ張られる方がいい」

あかり「そうで……ん?」

蒼龍「まあ着ぐるみパジャマの話だからあんまり関係ないけどね。さてと、それじゃあ何する?」

あかり「あっ、ええっと」

↓2

1 艦娘との交流(>>629-630の○のついている艦娘以外)
2 執務
3 外出
4 アイテムを使う

あかり「叢雲ちゃん」

叢雲「何よ? 朝っぱらから騒々しいわね」

あかり「そんなに大きな声出してないよぉ」

叢雲「あんたの声はよく通るから小っちゃくても騒々しいの」

あかり「そうかなぁ?」

叢雲「そうよ。まあそんなことはどうでもいいけど」

あかり「会長さんくらい小さく喋ればいいかなぁ」

叢雲「声が聞こえなくなるでしょうが、やめなさい」

あかり「聞こえないのはいや?」

叢雲「いやかどうかは別にして、不便でしょうが」

あかり「叢雲ちゃんとなら喋らなくても伝わるよぉ」

叢雲「は、はぁ?」

あかり「……」

叢雲「ちょっと、なんか喋りなさいよ」

あかり「……」

叢雲「ああもう! からかうと面白いなみたいな顔するな!」

あかり「ほら伝わった~」

叢雲「そんなにやけ顔見せられたら誰だって伝わるわ! いいから用件を言いなさい用件を!」

↓2

1 いちゃつく
2 あかりの世界に行ったら何をしたいかという話
3 スリットについて
4 その他自由に

まあそうですねあからさまなの放置するのもあれですし
>>632の再安価↓2

1 艦娘との交流(>>629-630の○のついている艦娘以外)
2 執務
3 外出
4 アイテムを使う

あかり「吹雪ちゃん」

吹雪「はい、なんでしょうか?」

あかり「うん、吹雪ちゃんは吹雪ちゃんだね」

吹雪「はい?」

あかり「いや、叢雲ちゃんに呼びかけたら、なんかうるさいとか言われそうだなぁと思って」

吹雪「いくら叢雲ちゃんでも頭ごなしにそんなこと言いませんよ」

あかり「そうかなぁ、言うと思うよぉ。本気じゃないけどね」

吹雪「う~ん、司令官の方が付き合い長いですし、そうなのかもしれません」

あかり「叢雲ちゃんは照れ屋さんだから、素直になれないんだよぉ」

吹雪「我が妹ながら損な性格ですね」

あかり「あかりはちゃんとそれをわかってるから、問題ないけどね」

吹雪(羨ましいなぁ、本当に想い合ってるっていうのが伝わってくる)

吹雪(で、でも、私だって負けてない! 出会った時期の差くらい交流の深さで乗り越すんだから!)

あかり「今日はまだ日向ぼっこいかない?」

吹雪「まだ早すぎますね。いい時間になるまで何かしてましょう」

↓2

1 新しい服を決める
2 吹雪型で一緒に寝たときの話
3 日向ぼっこ友達の話
4 その他自由に

あかり「そうだ、新しい服決めてあげるって約束してたね」

吹雪「そうですよ、新しい服です!」

あかり「改二になって服装も変わってるけどね」

吹雪「同じ学校の制服みたいな服じゃないですか」

あかり「そういう制服もあかり着てみたいと思うよぉ」

吹雪「司令官の学校は叢雲ちゃんがたまに着てるやつですよね。結構変わってますよね」

あかり「あんまり見かけないかもしれないね」

吹雪「司令官の世界に行ったら私も毎日あれを着て学校に……」

あかり「案外風通しいいから日向ぼっこには向いてるかも」

吹雪「ですがする暇ないでしょう?」

あかり「お昼休みとかごらく部で好きなだけできるよぉ」

妖精(猫吊るし)「せっかく吹雪、なんて雪の名前がついてるんですから、あまり日焼けしないようにいてほしいのが本音ですが」

あかり「妖精さん、今日は遅かったね」

妖精(猫吊るし)「ちょっと野暮用がありまして。とりあえず、色々とご用意いたしましたよ」

吹雪「こ、これで遅い?」 

あかり「吹雪ちゃんはどんなのがいいの? 目立つの?」

妖精(猫吊るし)「ならこれとかどうですか? 要所要所にスパンコールをあしらってるので目立ちますよ」

吹雪「そんなピカピカして目立ちたくはないから!」

あかり「じゃあ目立つ色にした方がいっか。赤とか?」

妖精(猫吊るし)「吹雪さんに赤は似合わないのではないでしょうか」

あかり「でも派手だよぉ」

妖精(猫吊るし)「吹雪さんは派手派手しいのより、もっとこう素朴な雰囲気の格好が似あいますよ。カジュアルというやつです」

あかり「カジュアルでかつ目立つって中々難しくないかなぁ」

妖精(猫吊るし)「そもそも本当に目立つやつでいいのか聞いてませんよ。どうなんですか吹雪さん?」

あかり「目立つ色でいい?」

吹雪「あ、あ~、二人ともなんか生き生きしすぎて話についていけないんですが」

妖精(猫吊るし)「大事なコーデの話ですから!」

あかり「人に服選んであげるの楽しいから!」

吹雪「そ、そういうものですか。私は服装についてはあまり詳しくないので、そんなに変なのでなければ……ん? これは」

↓2 吹雪の服装

1 扶桑型改二の服
2 七森中の制服っぽい服
3 叢雲改二の服
4 その他自由に

吹雪「これ、山城さんが今着てるの」

妖精(猫吊るし)「あぁ、吹雪さん、扶桑型のお二人を慕っているご様子でしたので」

吹雪「ほんとよく見てるね。サイズまでぴったり」

あかり「それがいいの?」

吹雪「せっかく用意してもらったんですから、これにしますよ」

あかり「それならきっと町中でも目立つよぉ。綺麗だもんね」

妖精(猫吊るし)「吹雪さん用に作ってあるので、どちらかといえば可愛い系ですか」

吹雪「馬子にも衣装だよ。形から真似れば私もいつかあれだけの色気を醸し出せるように!」

あかり「色気を醸し出したかったんだ?」

吹雪「あっ、いや、それだけじゃないんですよ? お二人とも尊敬できる方ですから」

妖精(猫吊るし)「さて、ようやく一着目が決まりましたね」

吹雪「一着目?」

あかり「服は毎日着替えるものだよぉ。それだけじゃ足りないでしょ?」

妖精(猫吊るし)「替えは用意してありますが、いつも同じ服では目立つものも目立ちません」

あかり「これもいいと思うんだけど、どう?」

妖精(猫吊るし)「いや、こっちの方が似合いますよ!」

吹雪「ちょ、ちょっと、せめてこの服の試着をしてから~!」

今回はここまでです

疑いだしたらキリがないので本当にあからさまなときだけの対応です
最近の速度なら自演するまでもなく狙えそうですしそのうち出番は回ってくる、と思います

開始します

吹雪「どうですか?」

あかり「わぁ~華やかだねぇ」

妖精(猫吊るし)「吹雪さんが着るので、より桜吹雪っぽい柄にしてみました」

吹雪「特注品って感じでちょっと照れるなぁ」

あかり「似合ってるよ吹雪ちゃん」

吹雪「えへへ、ありがとうございます」

妖精(猫吊るし)「服装といえば、大和さんとか大鯨さんとか、その他諸々の方達が水着を探していらっしゃいましたね」

あかり「大和さん達が水着を?」

吹雪「プールで使うんでしょうか?」

妖精(猫吊るし)「いえ、海で遊ぶために決まってますよ」

あかり「みんな準備万端なんだね、それじゃあ今度遊びに行かないと」

吹雪「あぁ、私用意してませんよ!」

妖精(猫吊るし)「では次は水着選びとしましょうか」

あかり「あっ、あかりはそろそろ一回執務に戻るよぉ」

妖精(猫吊るし)「それは逆に好都合ですね。本番で見せた方がサプライズ感があります」

吹雪「いや、大和さん達と一緒だったらかすむから今見せた方が」

妖精(猫吊るし)「海に遊びに来ているという雰囲気の中でやれば大和さんにだって敵いますよ!」

吹雪「それ大和さんにも働くし、第一司令官も一緒に着替えるんじゃ」

妖精(猫吊るし)「ごちゃごちゃ言ってないで探しますよ、さあ!」

吹雪「わかってるから引っ張らないで~せっかくの服がしわになる~」

あかり「楽しみにしてる人が多いみたいだよぉ。これは早めにしないとね」

あかり「さてと、執務が終わったら何をしようかなぁ」

↓2

1 艦娘との交流(>>629-630の吹雪、○のついている艦娘以外)
2 執務
3 外出
4 アイテムを使う

プリンツ「体が軽いなぁ、なんか動き回りたい気分」ピョンピョン

あかり「練度が上がって体力が有り余ってるんですよぉ」

プリンツ「ひゃわぁっ!? アトミラールさん!」

あかり「おはようございます、あっ、ぐーてんもるげん」

プリンツ「Guten Morgen……」

あかり「あれ、ぴょんぴょんしてそんなに疲れました?」

プリンツ「あぁ、いや、だいじょぶ!」

あかり「そうですか、なんか副作用がまだ残ってたりしたら大変だと思いましたよぉ」

プリンツ「副作用はもう残ってないよ。アトミラールさんが全部飛ばしてくれたから」

あかり「あかりが飛ばした?」

プリンツ「マッサージで軽減されたってこと! 代わりに別の余韻が残ったというか、また求めて疼いてるというか……」

あかり「よくわかりませんけど、暇を持てあましてるならあかりと遊びましょう!」

↓2

1 改造について
2 何かやりたいことは見つかったかという話
3 常時排熱しておけばいいのではという話
4 その他自由に

あかり「ん~、遊ぼうと思いましたがせっかくですし改造しますか?」

プリンツ「そっか、練度上がったから改造できるんだ」

あかり「もっと体力有り余っちゃうかもしれないですけど」

プリンツ「ううん、改造すると少し落ち着くみたいだから」

あかり「力が湧いてくるんじゃ?」

プリンツ「力は湧くけど気持ち的には落ち着くって聞いたよ。ちょっと体力使うのかな」

あかり「ん~、改造はどういう風にやってるのか知りませんけど、改造ですもんね」

プリンツ「気持ちを落ち着けるためにも改造に行こう!」

あかり「はい! それじゃあ工廠に行きましょう」

プリンツ(改造したら感覚も鋭くなるよね。あめ食べてなくてもお腹で……)

プリンツ(思考がそっち方向に流れちゃう! いけない、本当に落ち着かないと!)

妖精「……」バンザイ

あかり「あっ、終わったみたい」

プリンツ「終わったよ~」

あかり「ん、あんまり変わってないですけど、迷彩柄になりましたね」

プリンツ「ツェルベス作戦のときのあれをモチーフにしてるのかなぁ」

あかり「瑞鳳ちゃんや瑞鶴さんなんかも、何かの作戦のときに迷彩柄になったのを改になって反映されてるみたいです」

プリンツ「じゃあそうなんだね。なんだか身が引き締まるね!」

あかり「まあ改になってもあまりやることはありませんけど」

プリンツ「う~、それは言わないお約束~」

あかり「すいません。ところでそれにも排熱機構ついてるんですか?」

プリンツ「ついてるよ、大事だからね!」ペラッ

あかり「そこは欠かせないんですね」

ビスマルク「ん? こら、プリンツ! アトミラールの前でなんて格好してるの!」

プリンツ「わぁっ! ビスマルク姉様!? すいません、今直しますから!」

あかり「あかりがまだあるのかって聞いたから見せてくれてたんですよぉ、怒らないであげてください」

ビスマルク「まだって、あら? 改造したのね」

プリンツ「改になりました!」

あかり「改二からはzweiとかになるのに、何で改は改なんでしょうね?」

ビスマルク「改造したってことはあのあめ食べたってことよね?」

プリンツ「……!」

ビスマルク「……どこまでやった?」

プリンツ「え、ええ~あ~う~……いっちゃいました」

ビスマルク「は、あっ!? ちょ、そこまで、想定外なんだけど……」

あかり「どうかしましたビスマルクさん?」

ビスマルク「アトミラールの手が早いのか、プリンツがチョロいのか、あるいはその両方か」

ビスマルク「いずれにせよ、先越されてるっていうのは……」ブツブツ

プリンツ(姉様まだなんだ……なんだか、優越感)ギュッ

あかり「ん? なんですかプリンツさん?」

プリンツ「な、何でもないよ~! はっ!」

ビスマルク「……副作用による気の迷いってわけじゃなさそうね」

プリンツ「最後のひと押しにはなりましたけど、それだけの感情じゃないです」

ビスマルク「そう、ならいいわ。アトミラール、今度寝るときに私の部屋に来なさい」

あかり「う~ん、話の流れがよくわからないんですけど、またお布団温め係ですか?」

ビスマルク「今度は布団じゃなくて、と、とにかく、近々来なさい! いいわね! じゃあ!」

あかり「あっ、何だったんでしょうか?」

プリンツ「さぁ、でもお呼ばれしたんですから、ちゃんと行かないとだめだよ」

あかり「わかってますよぉ。いつ行こうかなぁ」

プリンツ(尊敬している姉様への引け目より先に、勝っていることに対する誇りを感じる)

プリンツ(エッチな欲求を満たすためだけじゃない。好きっていう感情があるからそうなるんだよね)

プリンツ「アトミラールさん……」ギュッ

あかり「プリンツさん?」

プリンツ「重たい?」

あかり「いいえ、プリンツさんの頭は小さいですから。あっ、なんか悪口みたいに聞こえますけど、そういうつもりじゃないですから」

プリンツ「わかってるよ~もう少しこのままでね」

プリンツ(ずっとこうして抱っこしてたいな~)

あかり「ちょっと重たくなってきましたよぉ」

プリンツ「頭よりは軽いでしょ?」

あかり「1つだけならそうかもしれませんけど」

プリンツ「おっぱいは2つあるからかぁ」

あかり「やっぱり乗せてると楽なんですか? 愛宕さんとかにもされますけど」

プリンツ「楽だよ~机に座るときとか癖で乗っけちゃう」

あかり「そういえば愛宕さんとか雲龍さんもよくしてますね。瑞鶴さんとか熊野さんは見せつけてるのかって怒りますけど」

プリンツ「見せつけてるつもりはなくて、自然とそうしちゃうんだよ」

あかり「癖になっちゃうんですね」

プリンツ「肩が凝るのは結構辛いもん」

プリンツ(まあ、今は改造したてで辛いわけじゃないから、単にアトミラールさんに乗っけたいだけなんだけど)

あかり「それならもう少しこうしてますよぉ。でももう少しだけですからね? 少ししたらどうしようかなぁ」

↓2

1 艦娘との交流(>>629-630の吹雪、プリンツ、○のついている艦娘以外)
2 執務
3 外出
4 アイテムを使う

今回はここまでです
次は伊168と交流するところから始めます

同じ艦娘が続いてる気がするので行動回数を増やしますね

水着グラはそろそろ出そろったのかまだ8月がありますし残ってるのか判断つきませんね
夏イベはどんな感じになるのか恐ろしいやら楽しみやらです

開始します

あかり「イムヤちゃん」

伊168「あっ、司令官」

あかり「イムヤちゃんも準備万端だね」

伊168「何が?」

あかり「水着が外行き用な感じ」

伊168「いや外行くのに水着着ないから」

あかり「大和さんとかが水着を選んでて、海に遊びに行きたいみたいなんだよぉ」

伊168「大和さんああ見えてそういうの好きだよね」

あかり「去年は結局行けなかったからね」

伊168「まあ去年はね。お祭りがあったし」

あかり「だから今年はみんなで行くよぉ!」

伊168「そう? じゃあイムヤも準備しないと」

あかり「その水着で行くんじゃないの?」

伊168「これは普段着だから。遊ぶ用のはまた別」

あかり(よく考えたら潜水艦の子は出撃した後、水着から水着に着替えてたんだよね。普通にスルーしてたけどおかしい気がするよぉ)

伊168「それで、今日は何しようか?」

↓2

1 大鯨について
2 他の潜水艦の艦娘について
3 あかりの水着選び
4 その他自由に

あかり「水着のプロのイムヤちゃんにあかりの水着選んでもらおうかな」

伊168「いやプロではないけど。そうね、司令官も準備しないといけないよね」

あかり「でもこの前みたいなのはだめだよ!」

伊168「わかってるってば。あれは2人のときに楽しむ用」

あかり「さすがにあれだと鎮守府の敷地内でも……ん?」

伊168「さてと、司令官に似合いそうな水着ってどんなのかしらねぇ」

あかり「可愛いのがいい!」

伊168「漠然としすぎねよ」

妖精(猫吊るし)「司令官にはやはりスク水では?」

あかり「もっと華やかなのがいいよぉ」

伊168「ナチュラルに話の流れ把握して入ってくるのが怖い」

あかり「大人っぽいのがいいよぉ」

伊168「じゃあスリングショットね」

妖精(猫吊るし)「決まりですね」

あかり「それは無しって言ったのに!?」

伊168「冗談だって。大人っぽいって言われてもなぁそれも漠然としすぎてる」

あかり「マイクロじゃないビキニとか」

伊168「う~んそれは、長門さんとかいるし」

妖精(猫吊るし)「由来にしてもこじつけみたいなものですし、そこまで気にしなくていいと思いますよ」

伊168「そうなんだけどさ~」

あかり「何の話?」

伊168「あ~まあそもそも、司令官胸小さいし似合わないよ」

妖精(猫吊るし)「ずり落ちてしまうかもしれませんね。その方が私も皆さんも嬉しいですが」

あかり「ちゃんとサイズ合うのにすれば落ちないもん!」

伊168「スポブラタイプのとかいいかもね」

妖精(猫吊るし)「ワンピースがいいですよ、フリルがついてるやつ」

あかり「大人っぽさが考慮されてないよぉ」

伊168「可愛いのがいいんでしょ?」

妖精(猫吊るし)「二兎を追う者は一兎をも得ずですよ提督」

あかり「お姉ちゃんや結衣ちゃんみたいに黒のビキニが似合う女になりたいよぉ」

伊168「じゃあ、胸大きくしないとね」ワキワキ

あかり「ちょっ、揉んでも大きくならないから!」

妖精(猫吊るし)「いえ、揉むと大きくなるというのは、あながち間違いではないようですよ」

あかり「えっ、そうなの?」

妖精(猫吊るし)「女性ホルモンの影響ですからね。分泌されるように揉めばいいんです」

伊168「それってどういう揉み方なの?」

妖精(猫吊るし)「端的に言えば先っぽ重点」

伊168「ヨロコンデー」モミモミ

あかり「ちょっ、あっ……だめだって、イムヤちゃん……!」

妖精(猫吊るし)(まあ揉んで分泌される分なんて誤差みたいなものですけどね)

あかり「はぁ……」

蒼龍「何があったか知りませんけど、落ち着きましたか?」

あかり「すいません蒼龍さん、扇いでもらったりして」

蒼龍「これくらい構いませんよ」

あかり「みんな暑いからか開放的ですよぉ」

蒼龍「私もちょっと薄手のものに変えていますからね」

あかり「心も開放的になっちゃってます」

蒼龍「熱い風の誘惑に心まで脱がされちゃってるんですよ」

あかり「これが夏ですか」

蒼龍「はい、これが夏です」

あかり「あかりの今までの人生の中で一番刺激的になりそうですよぉ」

蒼龍「それはそれは、次はどんな刺激的なことをするんです?」

↓2

1 艦娘との交流(>>629
2 執務
3 外出
4 アイテムを使う

離島棲鬼「あぁ、もう夏真っ盛り。真夏日ばかりで辛い……なんて以前の私なら言ってたけど、今は違う! だって髪を切ったもん!」

離島棲鬼「……でも暑いもんは暑いわ。クーラーつけよ」

あかり「元気ですねアイさん」

離島棲鬼「うわぁっ!? あかりちゃん!?」

あかり「髪型変わってもアイさんはアイさんですよぉ」

離島棲鬼「うぅ、もっと暑くなってきた」

あかり「暑くても元気出せるのはいいことですよぉ」

離島棲鬼「変なふうに元気出してるの見られるのははずかしいの!」

あかり「変なふうにってわかってるならしなければいいんですよぉ」

離島棲鬼「なんかしたくなったんだもん」

あかり「それが元気の証ですよぉ」

離島棲鬼「あぁ、とりあえずさっきのはこれで終わり! なにしよっか?」

↓2

1 名前を呼んでもらいたがる離島棲鬼
2 図書室について
3 あかりの世界に行ったら何をしたいかという話
4 その他自由に

あかり「う~ん、どうしましょう?」

離島棲鬼「何かしたくてここに来たんじゃないの?」

あかり「なんとなくアイさんの顔が見たくなってここに来ました!」

離島棲鬼「えっ……」ドキッ

離島棲鬼「ってなるか! あかりちゃんはいつも何の気なしにそういうこと言うからね!」

あかり「なるかって何がですか?」

離島棲鬼「ま、まあわからないよね、うん。あっ、そうだ!」

あかり「何か思いつきました?」

離島棲鬼「目を英語で言うと?」

あかり「えっ? ええっと、アイ?」

離島棲鬼「うんうん! 正解!」

あかり「何ですか急に?」

離島棲鬼「いや、暇だから英語クイズでもしようかなって」

あかり「あかり英語は苦手ですよぉ」

離島棲鬼「なら楽しく覚えられるクイズ形式は理に適ってるね! 続き行くよ!」

あかり「はぁい」

離島棲鬼「私を英語で言うと?」

あかり「え、えっと、キュート?」

離島棲鬼「いやそうじゃなくて、私という単語だよ」

あかり「ん~、ミー!」

離島棲鬼「惜しい!」

あかり「マイ!」

離島棲鬼「もう一声!」

あかり「アイ!」

離島棲鬼「はい正解! じゃあ今度は逆にラブを日本語言うと……」

あかり「ちょっと待ってくださいアイさん」

離島棲鬼「正解! 次は――」

あかり「名前呼ばせたいだけですよね?」

離島棲鬼「はぁう!? なんで気づかれた!?」

あかり「いや何から何まで不自然でしたし」

離島棲鬼「くっ、ここはやっぱりラブソング縛りカラオケにするべきだったか」

あかり「カラオケ行くのはいいですけどそういう縛りはいらないですよぉ」

あかり「そんなに名前呼んでもらいたいですか?」

離島棲鬼「だって、せっかく自分で考えてつけたんだよ? まあ半ば脅された感じではあったけど」

離島棲鬼「名前、私が私である証。たくさん呼んでもらいたいよ」

あかり「だったら素直にそう言ってくださいよぉ」

離島棲鬼「だって、さっきもはしゃいでるとこ見られてはずかしかったし」

あかり「あかりは髪を切ったり、名前を付けたり、そういうことでいつもすごく楽しそうにはしゃいでるアイさんを見るの好きですよ」

あかり「アイさんのこと人生を楽しんでる人だって思います」

離島棲鬼「あ、あかりちゃん……」

あかり「えへへ、あかりもアイさんを見習って何でも楽しんで生きますよぉ」

離島棲鬼(さりげなく、一言一言でアイさんって名前呼んでくれてる。やっぱり優しいなぁ)

離島棲鬼(私が今こんなに楽しめてるのはあかりちゃんのおかげだよ)

離島棲鬼(最初は漫画の世界に入れたような気がして喜んでただけだけど、あなたに連れ出してもらったおかげで私の世界は物凄く広くなった)

離島棲鬼(ありがとうあかりちゃん。お礼にとびっきりのアイを、あなたにあげるから)

今回はここまでです

これで離島棲鬼の好感度が100になったので、若葉、天龍、プリンツ、北方棲姫、離島棲鬼の順に好感度100イベントです

深海側はほっぽ以外にも限定グラとか来ればいいと思うんですけどね
まあ上位の級になると存在が限定みたいなものではあるんですが

開始します

あかり「そういえば髪切ったアイさんを見て、みんななんて言ってました?」

離島棲鬼「ん? 大体外身と中身が一致したって言われたかな」

あかり「あはは、アイさんは明るい人ですけど、前までだと大人しそうに見えましたもんね」

離島棲鬼「私は淑女であることを心がけてたけど」

あかり「淑女は逆立ちしてジュースなんか飲みませんよアイさん」

離島棲鬼「あ、あれは罰ゲームだから! むしろそういうのちゃんと守るところに誇り高い淑女としてのあれがね!?」

あかり「ふふっ、それを断らずにちゃんとやるのがアイさんのいいところですよぉ」

離島棲鬼「いやまあ、ダイソンと2人で誰か来るとは思わなかったからっていうのもあるんだけどさ」

あかり「ちょうどアイさんがやってるときに行っちゃいましたもんね。グッドタイミングですよぉ」

離島棲鬼「いやどう考えてもバッドだから!」

あかり「あれでアイさんがどういう人か一発でわかったんですよぉ?」

離島棲鬼「あれを基準に考えないで!」

あかり「くすっ、概ね第一印象通りですよぉ。あっ、あかりはそろそろ行きますね。また来ますので遊んでくださいね、アイさん」

離島棲鬼「いや第一印象通りって! あぁ、遊ぶのはいいけどそれは払拭する~!」

あかり「やっぱり楽しい人だよぉ。さてと、これからは」

↓2

1 艦娘との交流(>>629の離島棲鬼以外)
2 執務
3 外出
4 アイテムを使う

陽炎「はぁ、やっぱり涼しい」

あかり「陽炎ちゃん、って」

陽炎「わぁっ!? いきなり部屋を覗き込まないでよ!」

あかり「ごめんね、でも部屋のドア開けたままそっちに向かって足上げてるのははしたないよぉ」

陽炎「いや、涼しくてつい」

あかり「やるならドアは閉めようね」

陽炎「う~、自分の部屋だからって気を抜きすぎたわね」

あかり「ふふっ、まあそうだよね。自分の部屋だもん」

陽炎「そうだよ、自分の部屋でくらい気を抜きたくなるよ。というか、別にパンツ見られるくらいなんでもないし!」

陽炎「なんかほとんど見せてる子だっているんだから、むしろ見せつけるスタイルにすればもっと涼しくなるんじゃ」

あかり「陽炎ちゃんは今のままでいてほしいよぉ!」

陽炎「ん、そう? 司令が言うならそうするけど。それで、今日は何の用かしら?」

↓2

1 暇なとき何してるのかという話
2 姉としての話
3 スパッツなしで過ごす気分はどうかという話
4 他の陽炎型も呼ぶ
5 その他自由に

あかり「用ってほどじゃないけど」

陽炎「いつも通りの暇つぶしね」

あかり「鎮守府内の見回りだよぉ。それにしても、よっぽどスパッツなしの生活が気に入ったんだね」

陽炎「いや~最初はすーすーして落ち着かないって思ったんだけど、慣れてみれば意外にね」

あかり「時期のせいもあるんだろうけどね」

陽炎「それはあるね。蒸れなくなったのが一番大きいし。冬になったらまたはいてるかも」

あかり「季節によって服装を変えるのは当たり前のことだよぉ」

陽炎「だね。その重要性を身をもって知った感じかなぁ」

あかり「じゃあしばらくははかないんだね」

陽炎「うん、寒くなるまでしまっておく。ただ、どうしてもって言うなら司令に貸してあげないこともないけど」

あかり「いやあかりもはかないから」

陽炎「はくんじゃなくて、こう……」

あかり「なに?」

陽炎「う、ううん、なんでもない忘れて」

陽炎(何口走ろうとしてんの私! 暑さで頭おかしくなってる?)

あかり「開放的な気分になってる?」

陽炎「開放的な……なってるのかもね」

あかり「やっぱり」

陽炎「服装1つで気持ちってこんなに変わるものなんだね」

あかり「変わるよぉ。ほんの些細なことでも気持ちって変わるものだよぉ」

陽炎「司令はその髪飾りつけて気持ち変わってる?」

あかり「これをつけてるときは、あかりも艦娘パワーがついてる気持ちになってる!」

陽炎「それは気持ちだけってやつじゃ」

あかり「気持ちが変われば態度も変わるんだよぉ!」

陽炎「私にはあんまり違いがわからないけど、本人がそう言うならそうなんでしょう」

あかり「開放的になるのはいいけど、物理的に開放するのはほどほどにね」

陽炎「パンツくらいいいと思うけどなぁ」

陽炎「むしろ司令が過剰反応しすぎなんじゃない? 島風とか雲龍さんとか武蔵さんとかいるんだしさ」

あかり「そ、そりゃいるけど」

陽炎「そっちはよくて私はダメなの? 贔屓しちゃうんだ?」

あかり「そんなつもりはないよぉ! というか、陽炎ちゃんはパンツ丸出しになりたいの?」

陽炎「えっ、それは……そんなの、なりたいって言えないじゃない! ずるいよ!」

あかり「そうやってはじらってる内はあの格好は無理だよぉ。自分の中で当然のこととして受け入れられてないと」

陽炎「ぐぬぬ……私だって丸出しでも自然のごとくいられるし」

あかり「本当に?」

陽炎「ほ、本当よ! ほら、司令に見せてたって普通にしてられるし!」バサッ

あかり「きゃっ、別にたくし上げたりしなくても」

陽炎「見せないと自然体でいられるってわからないでしょ」

あかり「そうだけどぉ」

陽炎「ほら、これなら私だって資格は有して……」

あかり「……」

陽炎「ぁ、な、なにじっと見てるの?」

あかり「あぁ、こんなのはくんだなぁって思って。さっきはチラッとしか見えなかったから」

陽炎「……変かな?」

あかり「変じゃないよ。可愛いよぉ、陽炎ちゃんに似合ってる」

陽炎「そ、そっか……」

陽炎(なんだ、この変な感じ……見られるくらいなんともないのに。見せようとして見せると、動悸が早くなって……)

陽炎「あ、あぁっ! 私だけ見せるっていうのもあれだし、司令も見せてよ!」

あかり「あ、あかりも!?」

陽炎「私も見せてるんだからおあいこ! でしょ?」

あかり「うぅ、確かにフェアじゃないかもね。見せるけど、笑わないでね」ピラッ

陽炎「……っ」ドキッ

陽炎(今なんでドキッてしたの? 見せることわかってたのに……)

あかり「子供っぽいとは思ってるんだけど、愛着があって」

陽炎「い、いいんじゃない? 愛着があるならそれを使い続けても。似合ってるよ」

あかり「それってあかりが子供っぽいってこと?」

陽炎「そ、そうじゃなくって……似合ってるから、本当に」

あかり「……ありがと」

陽炎「……」

あかり「……」

陽炎「わ、わかった! やっぱり、私にはまだ早いわ!」

あかり「だからはじらってるうちは無理だって言ったんだよぉ」

陽炎(はじらい以上の何かを感じてるんだけどね。どうしよう、慣れたら感じられなくなるなら、慣れたくない、な)

あかり「まあ、パンツはいてないってことはなくて安心したけどね」

陽炎「はかないってことはないでしょ。スパッツ直にはいてたらさすがに、ね?」

あかり「スパッツ脱いだからついでにパンツもってなるかもしれないし」

陽炎「司令は私をなんだと思ってるの?」

あかり「艦娘さんの中にははいてない人もいるみたいだから」

陽炎「ええっ!?」

あかり「あかりの知ってる人にははいてもらうように言ったけどね」

陽炎「いるんだそういう人も。でも、昔はそもそもなかったのか」

あかり「昔は昔、今は今だよぉ! あるなら使わないと!」

陽炎「ええ、それはわかってるから」

陽炎(はいててあれだったのに、はかないで見せたりしたらどうなるか。なるべく考えないようにしないと、気の迷いでやっちゃいそう)

あかり「気分も変わるしね、大事なものなんだよぉ。大事にしてね?」

陽炎「するする、しますから」

あかり「うん、それならよしだよぉ。それじゃあ、あかりはそろそろ行くね。執務を少ししたらどうしようかなぁ」

↓2

1 艦娘との交流(>>629の離島棲鬼、陽炎以外)
2 執務
3 外出
4 アイテムを使う

今回はここまでです
次は小ネタから開始します

パンツを見ること自体に喜びを覚えているのか、見られた相手が恥じらう姿を見るのがいいのかどっちの比率が大きいんでしょうね

開始します
青葉にあることあること吹き込まれて面食らう木曾の話から

妖精(魔女っ子)「それで、船がうずしおに巻き込まれてしまって」

青葉「怖いですよねうずしお」

妖精(魔女っ子)「大和さんが投げ出されそうになった提督を抱きとめて、大事にはなりませんでした」

青葉「なるほど、それはよかったです」

妖精(魔女っ子)「深海棲艦が現れていた海域には、なぜかうずしおが発生するところが多数あったんですよね」

青葉「彼女達が発生させていたんでしょうか?」

妖精(魔女っ子)「今となっては確かめる術はありませんよ」

青葉「う~ん、アイさん達はほとんど出てないそうですし、ほっぽちゃんかわるさめさんに聞けばわかるかもしれません」

妖精(魔女っ子)「深海棲艦の生態調査もされるんですか?」

青葉「いえ、単純な好奇心からですよ」

妖精(魔女っ子)「好奇心旺盛で結構なことです」

木曾「おっ、やっと見つけた。おい、青葉」

青葉「はい。あら、なんでしょう木曾さん?」

木曾「話中だったか?」

妖精(魔女っ子)「もう終わったので平気ですよ。それじゃあ、私はこれで」

青葉「ご協力ありがとうございます。またお願いしますね」

木曾「熱心なこったな」

青葉「これが青葉に与えられた任務ですので」

木曾「そいつはご苦労様。で、終わったところ悪いけどいいか?」

青葉「聞きましょう」

木曾「いやなに、お前の仕事に関連することなんだが、ちょっとばかしこの鎮守府について教えてくれないか」

青葉「この鎮守府についてですか?」

木曾「ああ。新参者なんでな」

青葉「青葉も割と新参ですよ」

木曾「けど、だいぶ詳しいんだろう?」

青葉「調査してますしね。ですが、司令官に聞いた方がいいのでは?」

木曾「あれであいつひっきりなしに鎮守府歩き回ってるから、中々捕まらないんだよ」

青葉「あぁ、確かに。会いに行くのは難しいと熊野さんとかがよく愚痴ってますよ」

木曾「提督かお前を探してて先にお前が見つかったんだ」

青葉「なるほど、では青葉が司令官に代わってお話してあげましょう」

青葉「司令官が別の世界から来た人だっていうのはご存知ですよね?」

木曾「別の世界って言ってもファンタジーみたいなところからじゃないんだろ?」

青葉「日本人ですから。並行世界というやつなんでしょう」

木曾「それはそれでファンタジーだが」

青葉「ある日目が覚めたら突然ここの執務室にいたそうです」

木曾「よくパニックにならなかったな」

青葉「いえ、叢雲さんが言うにはなっていたそうです。すぐに落ち着いたみたいですが」

木曾「へぇ、意外に神経太いのか」

青葉「パニックになったのも艦娘という存在を知らなくて、頭のおかしい人扱いされて起こった叢雲さんが砲撃したからみたいですし」

木曾「何やってんだあいつ」

青葉「叢雲さんも戸惑っていたんでしょうね。初着任で執務室訪れたら何も知らない女の子がいたんですし」

木曾「それが提督ですって言われたら、俺でもキレそうだ」

青葉「そんなこんなでお2人の出会いはあまりよくないものだったんです」

青葉「ですがそこから仲間を増やし、幾多の苦難を乗り越え、徐々に仲を深めて……」

木曾「なるほどねぇ」

青葉「そしてついに結ばれたんです」

木曾「は?」

青葉「あめの副作用に押されてのことだったようですが、それでも確かな愛を確かめ合って――」

木曾「おい待て! ちょっと待て!」

青葉「なんですか? ここからいいところなのに」

木曾「何がいいところだ!結ばれるってなんだよ!?」

青葉「それはあれですよ、エッ……」

木曾「おわぁっ! 言うな!」

青葉「自分から聞いておいて言うなって」

木曾「そういう関係なのかあの2人!?」

青葉「そういう関係みたいです」

木曾「お、女同士だろ!?」

青葉「今でもあまりいい顔はされないでしょうけど、昔ほど禁忌でもなくなったんですよ」

木曾「けど、提督はまだ子供で!」

青葉「今の子は早いんですよ。女同士なら子供ができる心配もありませんし」

木曾「いや、しかしだな……」

青葉「想い合ってる者同士が、気持ちを確認する大切な行為ですよ」

木曾「そりゃ言いようだ。そう言えば綺麗に聞こえるけど」

青葉「本人達が納得しているんですから、青葉達が口を挟むことではありませんよ」

木曾「いいのか、それで」

青葉「いいんです。今は自由恋愛の時代です。古い考えは捨て去りましょう」

青葉「それでですね、あめの影響下にあったこともあって、叢雲さんは中々激しかったらしくて――」

木曾「や、やめろ! もう叢雲の話はいい!」

青葉「そうですか? なら、その次に来たのが文月さんですね」

木曾「俺は個人の話より全体の、先頭の記録なんかを聞きたいんだが」

青葉「文月さんはあのように無邪気な方ですから、ツンケンしてる叢雲さんとは対照的に癒しになっていたみたいですね」

木曾「聞けよ!」

青葉「司令官との関係も仲のいい友達同士に近いです。司令官ものんびりした人ですから」

木曾「気が合うのか」

青葉「そのようです。それだけじゃなくて何か大きなことがある度に、励ましたり怒ったりしてくれるのが文月さんだって司令官が仰ってました」

木曾「ほぉ、マイペースでもしっかりそういうところは見ているんだな」

青葉「叢雲さんと同じく、最古参の艦娘として司令官の心の支えになっていたんです」

青葉「そんな文月さんとの関係も最近では変わったようで」

木曾「どう変わったんだ?」

青葉「如月さんが三日月さんの積極性を培うとかで、文月さんも一緒に服の脱がしあいをしたそうで」

木曾「は?」

青葉「それは脱がしあっただけで終わったみたいですが、これからに期待が……」

木曾「おい、待て!」

青葉「なんですか?」

木曾「提督は叢雲と、そ、そういう関係じゃないのか!?」

青葉「そういう関係ですよ?」

木曾「だったらなんで文月と、いや、三日月と如月もなのか。なんでそんなこと!」

青葉「3人ともそういう関係だというだけの話じゃないですか。まあ、まだそこまではいってないみたいですが」

木曾「はぁ!?」

青葉「大人数といえば、この鎮守府にいる白露型の人達は全員一斉に相手したとか」

木曾「んなっ!?」

青葉「あぁ、わるさめさんを含んだ全員ですね。前に一度姉妹艦や、同じ級の艦同士の仲を深めようって一緒に寝たことがありまして」

木曾「おい、なんでお前はそう人が驚いてる間に話を進めるんだ!」

青葉「いくら話しても足りませんのでまいてるんです」

木曾「いくら話しても足りない!?」

青葉「もうそれなりの数の方と特別な関係に至っているようですね」

木曾「い、いや、おかしいだろう!? 恋愛ってのはこう、2人でやるもので! それ以外は浮気ってやつになるんじゃないのか!?」

青葉「それはあくまで法律上そうなっているというだけの話ですよ。というか結婚の話ですしねそれは」

青葉「恋愛関係は当人達の問題で法律上で何か保障されているわけじゃありませんから、何人とそうなろうと罪に問われることはありません」

木曾「罪にならないからってそれはどうなんだよ!?」

青葉「気持ちの問題はあると思いますよ。本当は自分のことだけ見てほしいと思ってる人の方が多いでしょうし、司令官も誰か1人だけを見ていられるならそうしたいでしょう」

青葉「ですが、司令官は多くの人に愛されてしまっていますので。そして、司令官もそのすべてを愛しているがゆえに」

青葉「司令官も葛藤は有りつつももう吹っ切れたようです。迷わずに愛を受け止めようと」

青葉「その小さな体に余る愛を受け止めて、受け止めた以上の愛を返すことができる。そういう人なんですよ司令官は。だからこそ、皆さんに愛されているんですね」

木曾「な、なんだそれ……」

木曾「お、おかしい! やっぱりおかしいぞそんなの!」

青葉「確かにこの話を聞いた人の大半は木曾さんと同じ反応をすると思います」

木曾「そうだろう!? だって、なんかもう色々と!」

青葉「ですがそれでも愛し合う皆さんを止めることはできないんです!」

青葉「もし世界が司令官と皆さんを引き離そうとするならば、司令官も皆さんも世界を敵に回してでも共にあり続けるでしょう」

木曾「お、おい、青葉?」

青葉「例え深海棲艦に代わる新たな人類の敵と蔑まれようと、皆さんの愛は燃え上がり続けて世界を焼き尽くすんです!」

木曾「青葉! おい、戻ってこい青葉!」

球磨「騒々しいクマ、なに騒いでるクマ?」

木曾「球磨の姉貴! 青葉のやつをどうにかしてくれ!」

球磨「青葉?」

青葉「うふふ、素晴らしい。これは創作意欲が沸いてきますねぇ……」

球磨「んん、青葉はたまにああなるクマ。放っておいたら戻るか安心するクマ」

木曾「ええ……」

球磨「青葉となんの話してたクマ?」

木曾「俺は鎮守府の話を聞きたかったんだけど……いや、一応鎮守府の話なのか」

球磨「歯切れが悪いクマね」

木曾「いや、な、その、提督がなんか、大勢の艦娘と、そういう、関係だとか……」

球磨「そういうってどういうクマ?」

木曾「あ、あれだよ、ほら、深い、関係というか、さ……」

球磨「何が深いクマ?」

木曾「うっ……本当はわかってんだろ!? ま、まぐ……まぐわいだよ」

球磨「ああエッチのことかクマ。うん、やってるクマ。やりまくりクマ」

木曾「ちょまっ、は、はじらいってのを持てよ!? って、まさか球磨の姉貴も!?」

球磨「残念ながら球磨はまだチューまでしかしてないクマ」

木曾「そうか、よ……くない! キスしたのか!?」

球磨「したクマ。みんなの前で」

木曾「みんなの前で!?」

球磨「今まで隠れてみんなと提督のそういうところ見てたから、今度は球磨が見せる番だと思ってクマ」

木曾「隠れて見てたぁ!?」

青葉「さっきの話のうちいくつかは球磨さんから聞いたものなんですよ」

木曾「な、な……」

球磨「中々来てくれないから、球磨は欲求不満クマ」

青葉「そろそろご自分から仕掛けに行ってもいいのでは?」

球磨「夜でもどこにいるかわからないから大変クマ」

木曾(なんなんだこれは、おかしいのは俺なのか? 俺がまだ現代に慣れてないだけ――)

あかり「皆さん集まって何してるんですか?」

木曾「おわぁぁっ!? 提督!?」

あかり「そんな驚かせちゃいました?」

木曾「提督……」

あかり「はい?」

木曾(どこからどう見ても普通の女の子。確かに可愛いとは思うけど……)

木曾(こんな無邪気そうな顔して、もう経験が……どんな顔して……)

あかり「木曾さん? どうしました?」

木曾「う、うあああ! 何でもない何でもないぞぉぉ!」ダッ

あかり「いや、そんな全力疾走で逃げられながら言われても!?」

青葉「意外に初心なんですね木曾さんって」

球磨「うん、そうみたいクマ。まあまだ来たばかりクマ。これからじっくりと教え込んでいけばいいクマ」

今回はここまでです
次は叢雲へのリラクゼーションの小ネタからです

初期の頃はこうならないようにしようと思っていたのに気づけば島流し
これも一種のインフレですかね恋愛描写の

開始します

あかり「ごめんね叢雲ちゃん。秘書艦じゃないのに手伝わせちゃって」

叢雲「まったく、定期的に検診やってるんだから、誰がいつやるかくらい覚えときなさいよ」

あかり「すっかり忘れちゃってたよぉ」

叢雲「今日は少し外に出ようかと思ってたのに」

あかり「予定あったの? 言ってくれれば他の人に頼んだのに」

叢雲「人と約束してたわけじゃないし。いいわよ別に」

あかり「でも」

叢雲「……あんたのお願い聞く方が大事だと思っただけよ」

あかり「あっ……」

叢雲「それくらい察しなさい。ほんとに、鈍感なんだから」

あかり「えへへ」

叢雲「にやけてないで手を動かしなさい!」

あかり「は~い。ふふっ」

叢雲(ったく、あの子との約束とはいえ、なんかむずがゆくなるのよこういうの)

叢雲「んっ……」

あかり「お疲れ様。これで今日の分の執務は終わりだよぉ」

叢雲「まだ昼過ぎだっていうのに」

あかり「叢雲ちゃんと一緒にやってたから早く終わったよぉ」

叢雲「にしたって早すぎるわ。本当に少なくなってるわね」

あかり「鎮守府を見回る合間に終わるから助かるよぉ」

叢雲「まっ、執務室が綺麗な状態を維持できるようになったのはよかったかもしれない」

あかり「一時期は本当に書類だらけだったもんねぇ」

叢雲「あんたの怠慢が原因でしょうが。他人事みたいに言うな」

あかり「だから反省して執務やるようになったんだよぉ」

叢雲「そこの成長は認めてあげるわ……はぁ」

あかり「なんだか疲れた顔してるね。昨日何かした?」

叢雲「川内につき合わされたのよ。まったく、インストラクションがどうとか言って1000発も魚雷撃たされたんだから」

あかり「1000発ってそんなに撃てるの?」

叢雲「手にもって投げてた」

あかり「それは疲れるよぉ」

叢雲「そうよ。だから朝はずっと寝てようと思ってたのに」

あかり「あぁ、そうだったんだ。それならやっぱり他の人に頼んだ方がよかったね」

叢雲「だから、それはいいんだって。こんな疲れよりも私は……」

あかり「あかりは叢雲ちゃんが無理するのはいやだよぉ」

叢雲「こんなの、無理のうちに入らないわ。私は艦娘よ」

あかり「執務するだけでそんなに疲れててよく言うよぉ」

あかり「そうだ、あかりが疲れを取ってあげるね」

叢雲「疲れを取るってどうやって?」

あかり「マッサージ」

叢雲「あんたのは逆に疲れるから却下」

あかり「ええ~? そんなことないよぉ。というか叢雲ちゃんにやったことないでしょ?」

叢雲「話を聞いてるだけでわかるわよ。あんたのは気持ちよくはなるけど、疲れが取れるわけじゃないわ」

あかり「泣いちゃうほど気持ちよくなれるのに」

叢雲「それがもう疲れが取れないことを示してるわよね」

あかり「それじゃあ肩もんであげる」

叢雲「それもある種のマッサージだけど、まあいいわ」

あかり「肩がふにゃふにゃなるまでもんじゃうから」

叢雲「それはやめて」

あかり「いっぱい投げただけあってかなり凝ってるね」

叢雲「ほんとよ。1000発もいらないでしょうに」

あかり「質より量ってやつだよぉ」

叢雲「限度があるでしょうが。贅沢な使い方できるからやってみたいだけなんだろうけど」

あかり「平和でいいじゃない」

叢雲「平和……?」

あかり「ま、まあ、うん」

叢雲「あれだけ広い屋内演習場だから、思う存分暴れたい気持ちはわかるけどね」

あかり「叢雲ちゃんもそういう気持ちあるの?」

叢雲「なくはない。誰だって自分の持ってる力があれば発揮したくなるものよ」

あかり「あかりの世界に行ったらもうそういうことできなくなるね」

叢雲「そうね。まあ、別のことで発散すればいいでしょ」

あかり「別のこと?」

叢雲「……別のことは、別のことよ」

叢雲「ん……」

叢雲(マッサージの分野にあるだけあって、上手なもんね。なんだか、眠くなってきた)

あかり「眠い?」

叢雲「ね、眠くなんかないわよ!」

あかり「目が閉じかけてたよぉ?」

叢雲「それはあれよ、その、あそこの棚に置いてあるのを見ようと目を細めてただけ!」

あかり「叢雲ちゃん目悪くないでしょ」

叢雲「目を凝らした方がよく見えるのよ!」

あかり「そんなムキになって否定しなくても。眠いなら寝ていいよぉ。夜遅くまでやってたんでしょ?」

叢雲「艦娘だから24時間寝なくても大丈夫なのよ!」

あかり「若葉ちゃんの真似? でも寝た方が疲れ取れるよ」

叢雲「寝ないし!」

あかり(やれやれだよぉ。これはわざと話しかけないようにした方がいいみたいだね)

叢雲「んんっ……?」

叢雲(あれ、私結局寝て……なんだろう、すごく柔らかいものが額を……)

あかり「あっ、起きた? おはよう」

叢雲「……なんで目を開いたら真っ先にあんたの顔が見えるのよ」

あかり「膝枕してたら大体はそうなると思うよぉ」

叢雲「ふんっ、疲れてたから寝ちゃっただけなんだから。あんたの肩もみが気持ちよかったわけじゃないからね」

あかり「はいはい、わかってるよぉ」

叢雲「……ずっとなでてたの?」

あかり「膝枕してる間暇だったから」

叢雲「わざわざ布団敷いてるんだから、寝かすだけでよかったでしょうに」

あかり「これはあかりが座るために敷いたものだからね。叢雲ちゃんに膝枕してあげようと思って」

あかり「膝枕より普通の枕の方がよかった?」

叢雲「変なこと聞かないでよ!」

あかり「だって布団の方がよかったみたいな言い方するんだもん」

叢雲「誰も布団の方がいいなんて言ってないわよ! もうちょっと、こうしてなさい」

あかり「うん、わかったよぉ」

あかり「艦娘さんも病気はしないけど、肩凝ったり疲れたりはするんだよねぇ」

叢雲「病気とはまた別の話だもの」

あかり「疲れは取れた?」

叢雲「取れたわ。ありがとう」

あかり「素直にお礼言うね。寝起きだから?」

叢雲「うるさいバカ。私だってね、色々思うところがあんのよ」

叢雲(本当は変わりたいと思ってても、中々一歩が踏み出せない。いつからこんな臆病になったのかしらね)

あかり「叢雲ちゃんはちょっとずつだけどちゃんと変わってるよ、だから安心していいよぉ」

叢雲「なっ、何よ急に」

あかり「なんとなく、考えてることが分かった気がするから」

叢雲「またこの電探の動き?」

あかり「ううん、今のは表情。叢雲ちゃんの顔を見て、何を思ってるのか感じ取ったんだよぉ」

叢雲「あんたに読まれるほど表情に出てたとは、不覚」

あかり「今まで電探で見てわかってた言ってたのも、実はほとんど表情からなんだけどね」

叢雲「嘘でしょ!? そんな表情に出ないわよ私!」

あかり「そんなに出てなくてもわかるようになったんだよぉ」

あかり「こうなるまでに長い時間がかかったけど、その長い時間の間にあかりも、叢雲ちゃんも変わったからこうなったの」

あかり「これから先ももっとずっと長い時間一緒だからね。なりたい自分になるための時間はたくさんあるよぉ」

叢雲「……ほんと、はずかしい台詞をペラペラと」

あかり「ふふっ、あかりは思ってることを言ってるだけだから、別にはずかしくないよぉ」

叢雲「思ってることを素直に口にするのが、私にとってどれだけはずかしいことか」

あかり「そんなはずかしいことを思ってるの?」

叢雲「そんなわけあるか!」

あかり「素直な気持ち口で言わなくてもわかるから気にしなくていいよぉ」

叢雲「だけど、口にしたいし行動で示したいって思うこともあるのよ……」

叢雲(素直になること。私にできないことをごく自然なことのようにやってのけるんだもんね。すごいわ)

叢雲(だからなのかな。こんなに素直になりたいって思うのは。こんなに、あんたに惹かれるのは……)

叢雲「……あかり」

あかり「なに、叢雲ちゃん?」

叢雲「はずかしいから目を瞑ってて」

あかり「……うん」

叢雲「……んっ」チュッ

叢雲(こうして重ねてたら私のもならないかしらね。ペラペラとはずかしい、でも素直な気持ちを言える唇に)

今回はここまでです
次は葛城と交流するところからはじめます

リラクゼーションとは別な感じになってしまったかもしれませんがリラックスしてるから割と素直になれてるということで

開始します

葛城「雲龍姉はよくこんな暑い中日向ぼっこなんてできるなぁ」

あかり「涼しい格好してるからじゃないですか?」

葛城「あら、提督。それにしたって耐えられる限度があるわ。まあ艦娘だから耐久力は高いんだけど」

あかり「さっき見たときは日向ぼっこと言うより、木陰でのんびりしてましたよぉ」

葛城「あっ、そうなの? それなら安心」

あかり「心配してたんですか?」

葛城「露出が多いと涼しいけど焼けるじゃない」

あかり「そうですね。葛城さんも多いですけど焼きたくないんですか?」

葛城「いやぁ、雲龍姉そこら辺のことわかっててやってるのかなぁって」

あかり「さすがに雲龍さんだってわかってますよぉ」

葛城「どうかなぁ、ぽや~っとしてるからなぁ」

あかり「してますけどわかってますよぉ。たぶん」

葛城「今は木陰にいるってことだからいいわ。で、今日は珍しく葛城のところに来たわけだけど、何するの?」

↓2

1 空母の先輩達について
2 戦いたかったかという話
3 瑞鶴に妹扱いされていることについて
4 雲龍を呼んでくる
5 その他自由に

あかり「雲龍さんが会いに来ないから怒ってるって言ってたので」

葛城「いや怒ってはないけど。忘れられてるんじゃないかなと思っただけ」

あかり「忘れたりしてませんよぉ。秘書艦だってやってもらったじゃないですか」

葛城「それ以降があんまりね。これだけの人数のところ回ってたら来ないこともあるのはわかるけど」

あかり「すいません、あんまり来られなくて」

葛城「忘れてないっていうのは雲龍姉から聞いたし別にいいわ。私も特段会って話すような用事もないし」

あかり「普段は空母の人達と一緒にいることが多いんですか?」

葛城「そうね、大体は先輩達と一緒に過ごしてるわ」

あかり「先輩、そうでしたね。先輩って呼んでるんでした」

葛城「私は最後の空母だし、みんな先輩なのよ」

あかり「その先輩達についてどうですか?」

葛城「どうって、みんな気のいい先輩よ。あっ、1人を除いてね」

あかり「1人を除いて?」

葛城「加賀先輩。瑞鶴先輩の先輩だからってなんかいびってるんだもん」

あかり「いびりに見えちゃいますよねあれは」

葛城「見えちゃうって、違うの?」

あかり「違いますよぉ。あれがきっとあの2人にとってのコミュニケーションなんです」

葛城「喧嘩してるようにしか見えないけど」

あかり「あかりの友達にもそういう子達がいるからわかるんですよぉ」

葛城「はぁ、不思議な関係もあったものね。実は仲良しってこと?」

あかり「はい。本当はとっても仲良しさんですよぉ」

葛城「ふぅん、そうなんだ。でも、確かに加賀先輩、私にはそれなりに優しくしてくれるわね」

あかり「瑞鶴さんは特別なんですよぉ」

葛城「そう聞いたらなんかうらやましくなってきた。私も喧嘩腰で瑞鶴先輩に接したら特別になれるかな?」

あかり「そういう関係になるためには色々とありますから、普通に接した方がいいと思います」

葛城「ちぇ~」

葛城「蒼龍先輩はここで一番の古株なんだっけ?」

あかり「空母としては初めて来てくれた人ですよぉ。鎮守府の周りの海域だとほとんど無双状態でした」

葛城「いいなぁ、すごいなぁ。私もその頃なら大活躍できたのに」

あかり「その頃はまだ葛城さんどころか雲龍さんが降霊できるようになって間もない頃でしたから」

葛城「そんな早かったんだ。それじゃあ、すごくお世話になったんだね」

あかり「なりましたよぉ。空母としてもですけど、私生活でも森林浴とか行ったり色々とあかりの心を支えてもらいました」

葛城「私生活でもねぇ」

あかり「だから、ちょっとあれなお願いされても聞こうとは思ってるんです」

葛城「あれなお願いって何?」

あかり「い、いえ、こっちの話です。私生活で1番支えてもらってる空母さんは、鳳翔さんと瑞鳳ちゃんかもしれません」

葛城「どっちもお料理当番に入ってる」

あかり「そうです。鳳翔さんの和食はたぶん鎮守府の中で1番上手ですし、瑞鳳ちゃんも卵料理だと右に出るものがいませんよぉ」

葛城「人間の身になった以上、食事を支えるのも大事な仕事だものね」

あかり「葛城さんは料理しないんですか?」

葛城「できなくはないわよ? でもほら、私は末期も末期の艦だから。豪勢な料理の作り方とかわからないの」

あかり「あっ……そうなんですね」

葛城「おにぎりとかお味噌汁とか、まあ朝ごはんだったらいけるかもね。だけど大鯨先輩とかの方がおいしい朝ごはん作れるから」

あかり「大鯨ちゃんも空母になるから先輩なんでしたっけ」

葛城「まだなってないみたいだけどね」

あかり「練度的にはなれますけどね」

葛城「練度といえば、大鳳先輩にはほんと関心するわ。もう練度上がらないのに毎日訓練を欠かさないんだもの」

あかり「大鳳ちゃんは訓練が趣味みたいなものだと言ってましたから」

葛城「そうやって当たり前のように言えることがすごいのよ。私も改造できるところまでは自力で訓練しちゃおうかな」

あかり「訓練で上げられます? 結構高いんじゃ」

葛城「も、目標は高く持った方がいいでしょ?」

あかり「あかりもダイエットのためにやってますから一緒に頑張りましょう」

葛城「あっ、あなたもやってるんだ。ふ~ん、頑張ってるんだね。私も改造したら千歳先輩や千代田先輩みたいに色々な仕事ができるようになるかしら?」

あかり「千歳さん達は改造すると色々変わってましたからね。葛城さんも変わるんですか?」

葛城「いや私は空母から変わらないわ。でも、それだけやれるようになりたいっていう意気込みよ!」

あかり「葛城さんは何をするのにも気合が入ってますね」

葛城「経験の少なさは気合で補うわ! 私だって飛龍先輩の設計思想を元に造られた空母だもの!」

あかり「そういえば、雲龍さんと飛龍さんは一緒に来ましたけど、お母さんみたいなものだとかって言ってましたね」

葛城「そうなのよ。ベースは飛龍先輩だけど、そこに改良を加えて造り上げられたのが雲龍型よ」

あかり「だからお母さんなんですね」

葛城「私はお母さんとは思ってないからね? 先輩だから!」

あかり「いいじゃないですか、お母さんでも」

葛城「いや絶対飛龍先輩困るから!」

あかり「案外お母さんらしくしてもらえるかもしれませんよ」

葛城「それはちょっといいかも……じゃなくて! お母さんとは呼びません~!」

あかり(葛城さんも楽しい人だよぉ)

あかり「そういえば、ほっぽちゃんも先輩なんですか?」

葛城「や、先輩は先輩なんだろうけど……」

あかり「ここの空母さんの中でたぶん1番強いですよぉ」

葛城「でも砲撃も強いんでしょ?」

あかり「強いですよぉ。大和さんと同じくらい強いです」

葛城「それはもう空母とは別の枠組みだから」

あかり「あはは、そうですよね」

葛城「それくらい強くなりたいとは思うけれども」

あかり「ほっぽちゃんと同レベルはちょっと厳しいと思いますよぉ」

葛城「つくづく深海棲艦とのスペック差を思い知らされるわね。よく勝てたもんだわ」

あかり「そこはあかりの指揮がありましたから!」

葛城「まっ、それなりだったとは聞いてるわ。勝因の1つにはなってたんでしょうね」

あかり「ふふん、頑張って勉強しましたから!」

葛城「ずぶの素人がそこまでなれたんなら大したものよね。えらいえらい」ナデナデ

あかり「えへへ~」

葛城(時たま調子に乗ったこと言って、ほめてあげるとすごく嬉しそうに笑うのが可愛い)

葛城(妹にしたいっていう瑞鶴先輩の気持ちがわかるわ)

あかり「あっ、もうこんな時間ですね。そろそろあかりは行きますね」

葛城「ん、もう行っちゃうんだ。またね。また、ね?」

あかり「念を押さなくてもまた来ますから。さてと、これからは」

↓2

1 艦娘との交流(>>629の離島棲鬼、陽炎、葛城以外)
2 執務
3 外出
4 アイテムを使う

今回はここまでです
次は長門と交流するところからはじます

一昨日で2周年を迎えていたことに気が付きました
1周年までに12スレ進みましたが今はまだ18スレでペースがほぼ半減してますね
レス数を食う戦闘と遠征がなくなったのも影響してるとは思いますが

開始します

あかり「長門さん」

長門「ん、どうした提督?」

あかり「遊びに来ましたよぉ」

長門「遊びにとは、なんとも。まあいいが」

あかり「そういえば長門さんは泳げますか?」

長門「藪から棒だな。泳げるぞ」

あかり「そうですか、よかったですよぉ」

長門「水泳大会でも開くのか?」

あかり「いえ、明後日くらいに海に遊びに行こうと思ってるんですよぉ」

長門「海に遊びにか。この暑さは堪えるしいいんじゃないか」

あかり「ですよね。夕方なのに暑いですもん」

長門「海で泳いでいれば暑さも凌げる。まあ、凌ぐだけならクーラーの効いた部屋に籠っていればいいだけだが」

あかり「それじゃ不健康ですよぉ」

長門「まあな。よし、では私も水着を用意しておくか」

あかり「はい、準備万端にしておいてくださいね」

長門「ああ。さて、それは明日やるとして用はそれだけか?」

↓2

1 長門に甘えさせる
2 実は少女らしい趣味趣向を持っているという話
3 改造した証をどうするかという話
4 その他自由に

あかり「それだけじゃないですよぉ」

長門「じゃあ、他の要件を聞こうか」

あかり「だいぶ後回しになっちゃいましたけど、長門さんも改なのにあんまり変わってませんので」

長門「改になった証というやつか。別に無理してしなくてもいいんじゃないか? 別に困らなかったわけだし、ちゃんと改造したこと覚えてるし」

あかり「それは理由づけで本当はみんなにもっと着替えてほしいだけです!」

長門「一応着替えてはいるんだがな」

あかり「同じ服ばかりじゃないですか」

長門「着慣れた服が1番だ」

あかり「むしろそれ以外の服に慣れてないだけですよぉ」

長門「そうとも言うな」

あかり「どうするか決めましょう!」

長門「どうすると言ってもなぁ。私はそういうことに疎いから提督に任せる」

あかり「いいんですか? どうしましょうかね~」

長門「あまり突拍子もないものはやめてくれよ?」

↓2

1 ヤング長門化
2 パン屋のお姉さんと同じ服
3 島風と同じ服
4 その他自由に

あかり「あっ、前にも言いましたけど長門さんと那賀ちゃんって声似てますよね」

長門「似てない!」

あかり「あかりはそう思うんですよぉ。あと、島風ちゃんとも似てますよね」

長門「那賀と島風が似てても私とは似てない!」

あかり「長門さんが認めなくても似てるんですよぉ」

長門「待て、なんで今その話をする? ま、まさか、私に島風のような服を着せようと!?」

あかり「あぁ、いえ、球磨さんとも似てるなぁとは思うんですけど、もう1人似た声の人を知ってるんです」

長門「そんなに似た声の人がいるものなのか?」

あかり「いるんだから仕方ないですよぉ。で、それはですね。近所のパン屋のお姉さんです」

長門「パン屋のお姉さん? 若葉が贔屓にしてるところか」

あかり「そうです。あそこのお姉さんの声、那賀ちゃんとそっくりだなぁって思ってたんですけど、だったら長門さんとも同じだなぁって思って」

長門「で、なんだパン屋の制服でも着せようというのか」

あかり「あぁ、あのお姉さんパン屋さんの娘さんなんですけど、喫茶店でもアルバイトしてるらしくて。その喫茶店の制服が可愛いなぁって思ったので」

妖精(猫吊るし)「長門さんに合わせて作ってみました」

長門「なんでだ!? というかお前がここにいるのがなんでだ!?」

あかり「ほら、これ。可愛いですよね?」

長門「なんだその、ピンク色で大きなリボンまで……着られるか!」

あかり「ええ~絶対似合いますよぉ」

長門「似合わん!」

あかり「そうですかぁ、じゃあ島風ちゃんの服にしましょうか」

妖精(猫吊るし)「私はそっちでも一向に構いませんよ。むしろそっちがいいです」

長門「なんでそんな選択肢が狭いんだ!? 他にもあるだろう!?」

あかり「じゃあ朝潮ちゃんみたいに猫耳つけます?」

長門「ぐぬぬ、わかったよ! それを着ればいいんだろう!?」

あかり「わぁい」

妖精(猫吊るし)「こと服装のことになると強硬ですね」

長門「普段はこんな事ないのに……」

妖精(猫吊るし)(あとはそう、相手が頑なな場合はちょっとからかったりして突き崩そうとするんですよね。自覚があるのかはわかりませんが)



あかり「思った通りとってもよく似合ってますよ」

長門「せ、世辞はいい。私にピンクなど、似合わん」

あかり「そんなことないですよぉ。可愛いですよ」

長門「お前はという奴は、そうやって私をおちょくるのはやめろ!」

あかり「本心ですからおちょくってなんかないですよぉ」

長門「ぐぬっ……ま、まあいい。たまにこれを着ればいいんだろう?」

あかり「はい。別にそれ以外でも普通に着替えていいんですけどね」

長門「私には洒落っ気なんかいらん。ほら、着替えなおすからちょっと出ていけ」

あかり「は~い」

妖精(猫吊るし)「島風さんの服は全員分用意してるのに中々使われませんね」

長門「まったく、喫茶店の制服を普段着にするものじゃないだろう。接客するんだから見栄えよくなるようにデザインされているだろうに」

長門「こんなリボンとか、スカートもふわっとしてて……」クルッ

長門「……ふっ、ふわっとするのも悪くない」

あかり(やっぱり気に入ってくれてるみたいだね)

妖精(猫吊るし)(ああ見えて可愛いもの好きなのかもしれません)

あかり「というわけで長門さんが喫茶店の制服みたいなの着てても驚かないでくださいね」

蒼龍「声が似てるからって理由で長門さんにそんなの着させるって、結構すごいことやりますね提督」

あかり「でも長門さんもまんざらじゃなさそうでしたよぉ」

蒼龍「艦娘となった以上、どこかに女らしい部分は出るはずですからね」

あかり「蒼龍さんもたまには和服以外も着てみませんか?」

蒼龍「明後日水着着ますよ」

あかり「そうじゃなくて!」

蒼龍「ふふふっ、そうですね。せっかく平和になって、戦闘に出るときのことを考えなくてよくなったんですし、おしゃれしてみるのもいいかもしれません」

あかり「蒼龍さんもスタイルいいですし、きっとどんな服でも似合いますよぉ」

蒼龍「ありがとうございます。そこは追々考えていきますね」

あかり「はい! あかりにも相談してくださいね!」

蒼龍「ですね。提督に気に入ってもらえなきゃ意味ないですからっと、それで今日は終わりですか?」

あかり「終わりですよぉ。なんだか長かった気がしますね」

蒼龍「そんな気がします。長かった分、ごほうびははずんでくれます?」

あかり「はずみますよぉ。何がいいですか?」

↓2

1 頭をなでてあげる
2 ふしぎなあめをあげる
3 マッサージしてあげる
4 明日1回交流する
5 ××する

今回はここまでです
次は蒼龍と××するところから始めます

自分で書いておいてなんですが長門が某兎家の制服着てる姿が想像つかないですね
普通にパロディというか声優ネタですのでわからない人がいらっしゃったらすいません

声優ネタはこういう服装決めるときとかに困った場合に使ってしまいますね

開始します

蒼龍「何がいいでしょうか」

あかり「またマッサージしましょうか?」

蒼龍「それもいいですけど、それよりも」

あかり「それよりも?」

蒼龍「提督、最近いろんな方と進んでるって聞きましたけど、本当ですか?」

あかり「進んでるって何がですか?」

蒼龍「こういうことですよ」スルッ

あかり「わぁっ!? なんで帯を解くんですか!」

蒼龍「だから、帯を解いてしまうようなことをみんなとやってると聞いて」

あかり「誰から聞くんですかそんなこと!」

蒼龍「青葉さんとか?」

あかり「青葉さ~ん!」

蒼龍「私もいいなら、この先は提督が脱がしてください」

あかり「ええっ!?」

蒼龍「決めるのは提督ですよ~」

あかり「う~、そういうこと言うんですからもう!」

蒼龍「ふふふっ、さあどうします?」

あかり「……ちょっとはみ出てますよぉ」

蒼龍「えへっ、期待しすぎてしまったみたいです」

あかり「それだけ期待されてたらいやだとは、言えませんよぉ」スッ

蒼龍「はい、ありがとうございます提督」

あかり(なんかこれでお礼言われるのってすごいはずかしいよぉ)

あかり「これがごほうびっていうのも、なんだか……」

蒼龍「はずかしいですか?」

あかり「なんていうかその……はい」

蒼龍「私にとってはごほうびなんですよ」

あかり「でもなんかごほうびっていうと、ペットさんにやってるみたいな感じしません?」

蒼龍「そこも含めてです」

あかり「……蒼龍さんはいつからそんな変態さんになっちゃったんですか?」

蒼龍「覚えていないでしょうけど提督のせいなんですけどね。それはさておき、提督」

あかり「はい、どうしてほしいですか?」

蒼龍「喉のとこ掻いてください。そうされるの好きなんです」

あかり「また犬さんみたいなことを。こうですか?」カリカリ

蒼龍「あっ、そうです……これが、好きなんです……」

あかり「蒼龍さんも変わったところが好きなんですね」

蒼龍「んはっ……でしたら、胸も一緒に」

あかり「喉のところもしながらですか?」

蒼龍「はい。提督には腕は2本ありますし、口も、ありますから……」

あかり「わ、わかりました……」ムニッ

蒼龍「んんっ……! やっぱり自分で触るのとは、違いますね……」

あかり「自分で触るんですか?」

蒼龍「触りますよ。今のことを、思いながら……」

あかり「それはその、ええっと……ありがとうございます……?」

蒼龍「お礼を言うよりも、手を動かしてください……ずっと、待ち望んできたときなんですから」

あかり「は、はい……」ピンッ

蒼龍「はぁぅっ……! 提督、んっ……そこは、弾くんですね……」

あかり「あ、あかりも、こうした方が気持ち、いい、ですから……」

蒼龍「そうなんですね……覚えておきます。私がするあぁぁ~……!」ゾクゾク

あかり「喉の方もちゃんと、やってますからね……」

蒼龍「はぁっ、んんっ……」

蒼龍(もう、我慢できない……)

蒼龍「んっ……ぁっ……」クチュ

あかり「そこも、ですか?」

蒼龍「こっちはぁ、私が……提督は、そのまま、続けて……」

あかり「わ、かりました……」モミモミ

蒼龍「んっ、ふ……!」

蒼龍(一度敏感になったら、もう全ての刺激が、快感に変わるみたいで……)

蒼龍(あっ、う、そ……もう、はやっ…まっ……)

蒼龍「ていとく、ていとくっ……ここ、おねが……!」

蒼龍「はや、く……もっ……ていとくが、いい……! ていとくに、してほしい……!」

あかり「……もう、なんですね」スッ

蒼龍「だっ、1人と、ちがっ、あっあっ……あぁぁっ……!」ビクゥッ

あかり「……蒼龍さん」

蒼龍「あぁっ……はぁっ……ん、ぬ……」

蒼龍(あぁ、私、提督の手で、指で……私……提督に征服されちゃった……)

蒼龍「はぁ……」

あかり「そうしてるとなんだか、犬さんがお腹見せてるのを思い出しますよぉ」

蒼龍「それと似たような意味ですからね……」

あかり「似たような意味?」

蒼龍「犬がお腹を見せるのは、相手に服従するときのポーズです」

あかり「服従」

蒼龍「はい。提督に服従しているというわけです」

あかり「そ、それはなんか、あれですよぉ」

蒼龍「そうですか? 私は、好きですよこの感覚。提督に服従している、全てを支配されている感覚」

蒼龍「それは言うなれば完全に提督に身を委ね、提督の物となっているということです。提督のことを強く感じられて、心地いいですよ」

蒼龍「そして、全幅の信頼の証です。提督を信頼しているからこそ、こんな無防備な姿が取れる」

蒼龍「総括していえば、そう、幸せだということなんです」

あかり「でも裸でされるとその……」

蒼龍「そそりますか? いいですよ、これはおねだりのポーズでもありますからね。まだごほうびをくれるんですか、ご主人様」

あかり「~~~っ! ご主人様じゃないですよぉ! ごほうびはもう終わりです! 明日の秘書艦さんを決めますよぉ」

↓2 明日の秘書艦(>>629-630の☆のついてない艦娘)

あかり「神通さんにお願いするので、連絡してきてくださいね」

蒼龍「ご命令とあらば」

あかり「ご主人様じゃないですってば!」

蒼龍「うふふ、わかっていますよ提督」

あかり「あ~その、その呼び方なんですけどね。そろそろ、名前で呼んでくれてもいいんじゃないですか?」

蒼龍「へっ?」

あかり「えっと、そういうことも、したんですし……」

蒼龍「……いつまでも他人行儀じゃいけませんね。あかり、これからはそう呼びます」

あかり「敬語は直さないんですか?」

蒼龍「そっちの方が服従してる感ありますので」

あかり「服従してる感って」

蒼龍「なんなら呼び方もあかり様にして――」

あかり「敬語のままでいいですからそれはやめてください!」

蒼龍「ふふっ、はい。それでは、今日はこれで。また、お願いしますね」

あかり「……ええ、また」

蒼龍「聞きましたからね? またですよ。約束です」

あかり「はいはい。はぁ……今日はなんか1日が長かった気がするし、色々疲れたからもう寝ちゃおう」

あかり「最近毎日のようにそういうことしちゃってるけども、いいのかなぁ……」

今回はここまでです
次は若葉の好感度100イベントです

1日どういうふうに書こうか考えていたのに結局時間がかかってしまいました
やはりエロ描写は難しいです

腕が上がればいいんですが

開始します

あかり「……早い時間に寝たからかな。目が覚めちゃったよぉ」

あかり「早い時間って言っても昔だったら夜更かししてた方なんだけど」

あかり「ふっ、あかりも大人になったもんだよぉ」

あかり「まだ夜も明けてないみたい。鎮守府の敷地内だったら大丈夫だよね?」

あかり「ちょっとお散歩するよぉ」



あかり「ふぇ~、この時間なら割と涼しいよぉ。海辺だからかもしれないけど」

あかり「太陽さんの光がどれだけ暖かいのか思い知らされるねぇ」

あかり「夏はもうちょっと控えめに輝いてください!」

あかり「って、今言っても聞こえないよね。出てないんだもん」

若葉「いつ言っても聞こえない。というか太陽に言っても仕方ない」

あかり「わぁっ! 若葉ちゃん!」

若葉「何を1人でわけのわからないことを言ってるんだ?」

あかり「えへへ、あかり結構独り言激しいタイプだから」

若葉「独り言にしても……いや、提督はいつもこんな感じか」

あかり「若葉ちゃんはどうしてここに?」

若葉「若葉は24時間寝なくても大丈夫だから」

あかり「寝なくても大丈夫だけど普段は寝てるんじゃなかったっけ?」

若葉「今日は寝ない気分だったから」

あかり「寝ない気分の日とかあるんだ」

若葉「ある。寝返り打ったらテーブルに当たって、デスソースが落ちてきたから目が冴えたとかそんなことはない」

あかり「若葉ちゃんもなんか1人で面白いことしてるね」

若葉「提督はなんでこんな時間に?」

あかり「早く寝たから目が覚めちゃったんだよぉ」

若葉「そうか。暑くて目が覚めたのかと思った」

あかり「暑いよねぇ」

若葉「ここは海辺だからまだマシだよ。もっと街中の方に行くとほとんどサウナ状態」

あかり「熱中症になっちゃうよぉ」

若葉「水分補給と暑さ対策は厳とすることだな」

あかり「まああかりはあんまり外に出ないから平気だよぉ」

若葉「それもどうなんだ。年頃の女の子として」

あかり「でも明後日、じゃなくてもう明日か。明日は海に遊びに行くよぉ」

若葉「すぐそこだけど」

あかり「すぐそこでも外は外だよぉ」

若葉「それにしても、海に遊びにか」

あかり「何か引っかかる?」

若葉「若葉にとって海は戦場だから」

あかり「沖の方までは出ないよぉ」

若葉「まあそうだけど」

あかり「もう海は戦う場所じゃなくなったんだよぉ」

若葉「そうだな……」

あかり「変な感じ?」

若葉「うん、もう1年も経つのにまだ違和感が拭えない」

あかり「ずっと昔からそうだったんだもん。しょうがないよぉ」

若葉「遊びに行けばそれも変わるかもしれない」

あかり「きっと変わるよぉ。海は戦場じゃなくて、遊びに行く場所だって思えるようになる」

あかり「だから、いっぱい遊んで楽しもうね!」

若葉「ああ……」

若葉「静かな海だ」

あかり「だね。波の音が心地いいよぉ」

若葉「この以前までは海の向こうのどこかが騒がしかったんだろうけど、今はもうそんなこともない」

あかり「漁師さんとかが騒がしくしてるかもしれないけどね」

若葉「その騒がしさは戦争とは違うだろう。いや、本人達にとってはそうかもしれないけど」

あかり「ふふっ、でもそうやって騒がしくできるのも、深海棲艦さんに襲われる心配がなくなったからだよぉ」

若葉「なら、それは歓迎するべきものだな」

あかり「おかげでおいしいお魚が食べられるんだもんね」

若葉「若葉達が取り戻した、静かで時には騒がしい海だ」

あかり「うん、みんなで取り戻したんだよぉ。この綺麗な海を」

若葉「……今さらながら感慨深いな」

あかり「ちょっと過ぎちゃったけど、1周年だから。思い返すのはそんな変じゃないよぉ」

若葉「本当に静かだ。波の音、心が落ち着く」

あかり「落ち着くねぇ。でも、若葉ちゃん的にはもっと刺激的なことがあった方がいい?」

若葉「若葉は刺激的なことが好きだけど、それを何にでも求めるつもりはないよ」

あかり「静かなのは静かなので好きなんだね」

若葉「普段の若葉を見ていれば分かるだろう」

あかり「若葉ちゃんは物静かだもんね」

若葉「提督としてはもっと若葉も騒がしくした方がいいと思う?」

あかり「ううん。若葉ちゃんとお話してると落ち着くもん」

若葉「そっか。それならよかった」

あかり「もっと騒がしくてほしいって言ったら騒がしくしてくれてたの?」

若葉「……善処はしてた」

あかり「それはちょっと見てみたいかも」

若葉「ま、また今度な」

若葉「ん、あと数分で夜が明ける」

あかり「夜が明けるとどうなるの?」

若葉「知らんのか。日が昇る」

あかり「いやそれは知ってるよぉ。日が昇るとどうなる……あっ」

若葉「数分じゃなくて数秒だったな。綺麗だろう?」

あかり「うん……海が輝いてるよぉ」

若葉「眠らない気分のときは、いつもこうして日の出を眺めている。雲のあるなしでも変わるし、見る場所を変えれば当然景色も変わる」

あかり「何回見ても飽きないんだね」

若葉「初日の出じゃなくても綺麗なことには変わらない。太陽だって、初日の出のときだけ気合入れてるわけじゃないからな」

あかり「ふふっ、そうだね」

若葉「昼になればまた違った輝きが見れる。海というのはこんなにも綺麗なものなんだな」

あかり「なんたって母なる海だからね!」

若葉「ふっ……さて、あまり直視してる目が悪くし、そろそろ戻ろうか」

あかり「若葉ちゃん戻るの?」

若葉「戻って寝る」

あかり「寝るんだ!?」

若葉「寝たい気分になったんだよ」

あかり「若葉ちゃんって川内さんと同じで夜型なだけなんじゃ」

若葉「そんなことはない。寝なくてもいいけど、今は寝たい気分なだけ。すごく幸せな夢が見られそうだから」

あかり「本当に~?」

若葉「本当だ。でもまあ、寝ても覚めても幸せな夢を見てることには変わりないけど」

あかり「どういうこと?」

若葉「この日々が若葉にとっては夢のように幸せだってことだよ」

若葉「とても穏やかで静かな日常の夢。目が覚める心配はないよ」

あかり「……でもときには騒がしいこともあるよぉ?」

若葉「そういう時は提督のそばに行くよ」

あかり「あかりのそばに来るの?」

若葉「提督のそばにいると夢見心地になれるから」

あかり「それは――」

若葉「好きってこと」

若葉(ついに言ってしまったな。でも、もうみんなこんなことは済ませてるだろうし)

若葉(先に進むため、夢心地なことに任せて言うのもいいだろう)

若葉(これからはもっとずっと幸せな夢になる。覚めてしまわないように、若葉も動いていこう)

今回はここまでです

気が付けば夜が明けてることは何度もありますが日の出を見たことはありませんね
1度くらいは見てみたいものです

開始します

飛龍☆  大鯨☆    戦艦棲姫☆
明石☆  愛宕☆    木曾
霧島   葛城☆    陽炎☆
Bep   雲龍     青葉

長門   伊58     浦風
鳳翔   谷風     

※現在のあかり鎮守府の艦娘+深海棲艦(好感度100以上。☆は秘書艦経験済み。○は交流済み)
蒼龍      叢雲☆    白雪☆
加賀☆    ○山雲☆  足柄☆
扶桑☆    大和☆   ○ビス子☆

千歳☆    熊野     ○古鷹
神通      ○浜風☆  ○駆逐棲姫☆
文月      大鳳☆   三日月☆
○瑞鳳☆  ○朝潮☆  ○秋月☆

夕立      千代田   瑞鶴☆
名取☆    卯月☆   ○春雨☆

那珂☆    酒匂     川内☆
球磨      島風     ○金剛☆
山城☆    ○舞風☆  ○五月雨☆

筑摩      ○伊168☆ 伊良湖☆
間宮☆     武蔵☆   ○吹雪☆
○如月☆    若葉☆   天龍☆
○プリンツ☆ 北方棲姫☆離島棲鬼☆

神通「だから珍しく1番先にランニングの集合場所にいたんですね」

あかり「はい。若葉ちゃんと日の出を見てましたよぉ」

神通「早起きはいいことですが、すぎるのもどうかと思いますよ」

あかり「日の出のすぐ前でしたから過ぎるということはありませんよぉ」

神通「そう、ですね。すぐにランニングですし」

あかり「早起きしたからランニングにも力が入りましたよぉ」

神通「最下位は相変わらずでしたが」

あかり「そ、それはしょうがありませんよぉ」

神通「へばる時間が少なくなってきていますし、効果は出ていると見受けられますが」

あかり「本当ですか? もうイ級ちゃんにお腹つつかれないでしょうか?」

神通「それはイ級次第です。普通にじゃれつくだけでもしてくるとは思いますけど」

あかり「ほっぽちゃん達がいないと何言ってるかわからないから、じゃれついてるのかぽよんぽよんしてるのかわかりませんよぉ」

神通「ふふっ、おでぶにならないようにこれからも続けて行きましょう」

あかり「はい!」

あかり「明日は海に遊びに行きますよぉ」

神通「脂肪燃焼ですね」

あかり「そこまでダイエットに固執してませんから!」

神通「ともあれ水着を用意しなければいけませんね。私は訓練の時に使っているのでもいいんですが」

あかり「スク水じゃないですか。もっと可愛いのにしましょうよぉ」

神通「那賀にもそう言われたので暇を見つけて買いに行ってきます」

あかり「はい、秘書艦の仕事ならそんなに多くないので、いつでも行ってきてください!」

神通「確かに少ないですけどそれを明言するのもどうかと」

あかり「あかりにとっては今日の執務より明日の海です!」

神通「はぁ、年頃の女の子らしくて結構、と思うことにします」

あかり「えへへ、でもやることはやりますよぉ。何をしようかなぁ」

↓2

1 艦娘との交流(>>785-786の○のついている艦娘以外)
2 執務
3 外出
4 アイテムを使う

1浦風

もうだいぶ立ってるので>>789でいきます

あかり「浦風ちゃん」

浦風「うわぁっ!?」

あかり「ん? どうして水着着てるの? 海行くの明日だよぉ?」

浦風「わかっとる! 試しに着てみただけ!」

あかり「そっか、よく似合ってるよぉ」

浦風「本当に? 派手すぎない?」

あかり「浦風ちゃんはスタイルいいんだから派手なくらいがちょうどいいよぉ」

浦風「浜風からはそがぁな派手なん着たら死ぬって言われたんじゃが」

あかり「それはたぶん浜風ちゃんが自分で着たらの話じゃないかなぁ」

浦風「が浜風も負けず劣らず派手なん選んどったんで」

あかり「そうなんだ? 最近ははずかしがりも克服できて来たみたいだしね」

浦風「変じゃないならええ。着替え……は提督が行ってからするから、パーカー着とく」

あかり「パーカーも似合うね。さてと、水着も見たし何しよっか」

↓2

1 改造の話
2 方言を直す見込みはできたかという話
3 他の陽炎型とどうしているかという話
4 その他自由に

あかり「そういえば、陽炎型のみんなって結構姉妹で集まってるの?」

浦風「集まっとるよ」

あかり「どういうお話してるの?」

浦風「陽炎型のみんなとどんな話しとるか? う~ん」

あかり「舞風ちゃんが踊ってるのはわかるけど、浦風ちゃん達も一緒に踊ったりするの?」

浦風「うちは踊らんよ。谷風がたまに乗っとるが」

あかり「谷風ちゃんも好きそうだもんね」

浦風「そんでお姉ちゃんがたまにはみんなでやってみよう言うて」

あかり「踊ってみたことはあるんだ」

浦風「あるけど、遠くで熊野さんと瑞鶴さんが殺人鬼の目をして、うちと浜風を睨んどったから、それからはやらんようにしとる」

あかり「あ、あはは、瑞鶴さんは浜風ちゃんをドロップしたときも荒れてたからね」

浦風「谷風はこまい上によう動くから、お店なんか行くとよくはぐれてしまうんで」

あかり「普通に歩いてても迷子扱いされるって言ってたよぉ」

浦風「そういう時は、大体舞風が連れ戻してくれる」

あかり「舞風ちゃんが? 見つけるの得意なんだ」

浦風「いや、舞風が騒ぐと谷風がそれに寄せられて戻ってくるんよ」

あかり「谷風ちゃんは賑やかなのが好きみたいだからね」

浦風「そりゃあええんじゃが、騒いどるけぇ目立つでの」

あかり「あぁ、お店の中だもんね」

浦風「2人ともちぃたぁ静かにしろって言うても聞かんし」

あかり「じゃあ、浜風ちゃんは2人と出かけたがらないんじゃない?」

浦風「いや、むしろ一緒に出掛けて慣れるって言うとった」

あかり「浜風ちゃん、ちゃんと努力してるんだね。この前してあげてよかったよぉ」

浦風「何を?」

あかり「うあぁっ、いやこっちの話だよぉ!」

浦風「お姉ちゃんは何かとお姉ちゃんぶろうとしとる」

あかり「浦風ちゃんがお姉ちゃんっぽいから対抗心を燃やしてるんだよぉ」

浦風「うちがお姉ちゃんっぽい?」

あかり「お姉ちゃんっぽいというか、お母さんっぽい?」

浦風「お母さん!?」

あかり「うん。なんというか保護者って感じ」

浦風「保護者……そがぁな偉ぶっとるつもりゃあないが」

あかり「母性がにじみ出てるんだよぉ」

浦風「それやったら浜風だって」

あかり「そこは母性の象徴とは言うけど、大きかったらみんな母性あるかっていうと違うでしょ? 胸のこと言ってるんじゃないよぉ」

浦風「うちがお母さん……」

あかり「甘えん坊だけど甘えられるのも好きでしょ? お母さんがいっぱい構ってくれるのって、あかりすごく嬉しいと思うなぁ」

浦風「みんな、うちに構われてうれしいって思うとるかのぉ?」

あかり「もちろんだよぉ。あかりもうれしいもん」

浦風「そっか、そりゃあえかった。ふふっ」

あかり(もしかしたら、みんな浦風ちゃんが本当は誰かに構われることも、構うことも好きなんだってこと気づいてるのかもしれないね)

今回はここまでです

今日はあれですかねみんな夏コミですかね
いつか行ってみたいとは思いますがどっちの季節も気温のせいで二の足踏みますね

少し前に深海側にも限定グラほしいとか言ってたら本当に来るとは
しかしこれでますますなんで戦ってるのかわからなくなりますね

開始します

浦風「たまに歳納提督のとこの不知火とか、池田提督のとこの雪風とも話しとるんよ」

あかり「電話で?」

浦風「まさか文通でもしとる思うたんか?」

あかり「さすがに今時文通はないよね」

浦風「当り前じゃ。うちだって電話くらいかけられる」

あかり「そうやって離れてても姉妹仲がいいのって、素敵なことだと思うよぉ」

浦風「そこはお姉ちゃんが舵取ってくれとるけぇじゃのぉ」

あかり「なんだかんだで陽炎ちゃんは立派にお姉ちゃんやってるんだね」

浦風「じゃからうちになんか対抗心燃やさんでも」

あかり「お姉ちゃんとお母さんは違うもんね」

浦風「お母さん……お母さんなぁ」

あかり「陽炎ちゃんだけじゃ舵取り切れないこともあるだろうから、フォローしてあげてね」

あかり「さてと、あかりはそろそろ行くけど、水着はちゃんと着替えた方がいいよぉ?」

浦風「あっ、わかっとる! 提督が行ったらすぐ着替える!」

あかり「明日までに汚れちゃったら大変だからね。それじゃあ、これからは何をしようかな」

↓2

1 艦娘との交流(>>785-786の浦風、○のついている艦娘以外)
2 執務
3 外出
4 アイテムを使う

山城「水着の用意は、できてる。よし」

あかり「山城さんはパレオなんですね」

山城「あら、提督。おはようございます」

あかり「おはようございます」

山城「急に海に行くなんて言い出したから、急いで水着の用意したんですよ?」

あかり「すいません、なんだか大和さん達が行きたがってたみたいで」

山城「準備はできたのでいいんですが。艤装もこの通り軽量化したんです」

あかり「なんだかしっぽが生えてるみたい。でも、軽量化する必要あります? というか艤装を出す必要」

山城「そこはほら、艦娘らしく水上レースなどすることもあるかもしれませんし」

あかり「あぁ、せっかくできるんですから、そうやって遊ぶのもいいですね」

山城「でしょう? その時にみなさんの邪魔にならないよう、配慮したというわけです」

あかり「山城さんの艤装は大きいですもんね。扶桑さんもですか?」

山城「姉様もです。姉様も楽しみにしていますよ」

あかり「それじゃあ、すっごく楽しくなるようにあかりも頑張りますね!」

山城「期待しています。それで、今日はどのようなご用件で?」

↓2

1 扶桑との仲はどうかという話
2 あかりの世界に行ったら何をしたいかという話
3 日焼け止めを塗る練習
4 その他自由に

あかり「水着の話をしてるってことは、扶桑さんとの仲はいいみたいですね」

山城「はい、おかげさまで」

あかり「水着も一緒に選んだんですか?」

山城「はい。私は同じのにしようと言ったんですが、それじゃあ芸がないから違うのにするって言うんです」

あかり「扶桑さんはおしゃれに気を使うようになりましたから」

山城「ですが、どれがいいか一緒に選んで、悩んでみたりする時間はきっと普通の姉妹らしく過ごせていたと思います」

あかり「姉妹らしいっていうのも人それぞれですから。何をしたら普通の姉妹だっていうのはありませんよぉ」

あかり「山城さんがそう思えたなら、それでもう普通の姉妹です」

山城「そう思えるようになれた、それがうれしいです」

あかり「あかりもですよぉ」

山城「普通の姉妹らしくなってみて、分かったことがあります」

あかり「何ですか?」

山城「姉様は意外とマイペースな方です」

あかり「それは意外ではありませんね」

山城「驚かないんですか? 新事実ですよ?」

あかり「いや、あかりにとっては新事実どころか周知の事実なので」

山城「では、姉様が開運グッズを集めるのを趣味にしていることは?」

あかり「あぁ、まだ集めてたんですね。もう気にしてないはずですけど、楽しかったんでしょうか」

山城「では、姉様の下着の趣味が派手なことは!」

あかり「知ってます。というかそれあかりのせい」

山城「ん?」

あかり「あぁぅっ、いえ、知ってますよぉ、はい」

山城「……提督は私より随分と姉様に詳しいようです」

あかり「それはまあ、扶桑さんと会ってからも結構長いですから」

山城「艦娘としての姉様との付き合いは、私より長いからですね」

あかり「艦娘としてじゃない扶桑さんのことなら、たぶん、山城さんの方が詳しいかと思います」

山城「それはそうでしょう。でもそれはいいんです、今の私達は艦娘なんですから」

あかり「艦娘でも完全に関係ないってことは――」

山城「私もマイペースだと思いますか?」

あかり「えっ? 山城さんですか? 山城さんは、そんなにマイペースでもないと思いますよぉ」

山城「そうですよね。私は姉様や提督に合わせていますので」

あかり「合わせてもらっていたんですね。ありがとうございます」

山城「いえ、それで私の趣味なんですけど、占いですかね。これも姉様の影響を受けたところがありますが、結構気にしてるんです」

あかり「占いですか。星座は進水式の日で考えてるんです?」

山城「はい。11月3日なので、さそり座になりますね」

あかり「あかりはしし座ですよぉ。今日の運勢はどうでした?」

山城「しし座は女生徒の交流が深まる1日になるとか」

あかり「ほとんど毎日な気がしますねそれ。当たってるって言っていいんでしょうか」

山城「占いなので本人の気持ち次第ですよ。それでですね、私のし、下着の趣味なんですが」

あかり「ちょ、ちょっと! 何ですか急にそんなこと!」

山城「姉様については詳しいみたいですから、私について提督に知ってもらいたくて」

あかり「さっき悔しそうにしてたのって、そういう意味だったんですか……」

山城「姉様にばかり詳しいのでは、私の立つ瀬がありませんので」

あかり(やっぱり負けず嫌いなところは姉妹でそっくりだよぉ)

山城「それで、私の下着なんですが」

あかり「その話まだ続けるんですか!?」

山城「だってまだ終わってませんし」

あかり「も、もういいですから」

山城「姉様の下着の趣味は知ってるのに、山城のは知らなくていいんですか?」

あかり「みんなの下着の趣味を把握してるわけじゃありませんから!」

山城「なら、なおのこと知ってもらいたいです」ピラッ

あかり「あっ……」

山城「私はどちらかというと淡色で装飾は過多じゃないのが好きなんです」

あかり「そう、みたいですね」

山城「提督は派手な方が好みですか?」

あかり「い、いえ! こういうのいいと思います!」

山城「ふふふっ、よかった。姉様みたいに派手な方が好きと言われたらどうしようかと」

あかり「あかりも扶桑さんにはこっち系の方が似合うって言ったんですけどね」

山城「姉様が下着にこだわるようになったのは提督が理由でしたっけ」

あかり「な、何で知ってって、前に言っちゃったんでしたっけ」

山城「聞きました。そう言ったのなら、なんで姉様はあんな派手なものをつけるようになったんでしょうか」

あかり「似合うのはいいけどそればっかりもあれだからって、あとは……」

山城「はい」

あかり「え、えへへ、あとは、なんでしょうね。それだけかもしれません」

山城「提督に見せたときに過剰反応するかですね」

あかり「あう……」

山城「まったく、はしたないんですから姉様は」

山城(ですが、こうしてスカートを上げて提督に下着を見せていると、何か玄妙な感覚がしてくるのは確か)

山城(自らの手でスカートを上げているという羞恥と背徳感。見せたいという欲望の開放。提督に尽くしているという献身からの満足感)

山城(様々な感情がないまぜになって、例えようもない快感を覚えている……姉様、山城も目覚めてしまいましたよ)

山城「はぁはぁ、提督……もっと近くで見……って、いない!」

山城「そういえば、今日のさそり座は何かに気を取られているうちに、大切なものを逃がしてしまうかもって言ってましたね」

山城「はぁ……不幸だわ」



あかり「下着見せて興奮しちゃうところまで似なくていいのに。そんなに、いいのかな……」

あかり「いやいや、あかりのは見せられるものじゃないし! 気を取り直してこれからはどうしようかな」

↓2

1 艦娘との交流(>>785-786の浦風、山城、○のついている艦娘以外)
2 執務
3 外出
4 アイテムを使う

今回はここまでです
次は瑞鶴と交流するところから始めます

新艦娘も可愛いですね
私的に水無月水無月が一番欲しいです

開始します

あかり「瑞鶴さ~ん」

瑞鶴「ん、何? 妹ちゃん」

あかり「水着の用意できてますか?」

瑞鶴「できてるわよ。瑞鶴に抜かりはないわ!」

あかり「用意が速いですね」

瑞鶴「ここはさすがにめんどくさがらないわよ」

あかり「行きたくないって言いだすんじゃないかと心配してました」

瑞鶴「どうして?」

あかり「愛宕さんとかの水着見るのがいやだって言って」

瑞鶴「ふっ、瑞鶴は改二になったことで並程度には大きくなったのよ。直視には耐えられるわ」

あかり「なってなかったら耐えられなかったんですね」

瑞鶴「むしろその点だと葛城が心配ね」

あかり「葛城さんは言うほど気にしてないみたいですし、どっちかという熊野さんが……」

瑞鶴「熊野は妹ちゃんあてがっとけば大人しくなるからいいわ」

あかり「あかりは鎮静剤か何かですか……」

瑞鶴「むしろ興奮剤かもね。んで、それの確認しに来ただけ?」

あかり「確認がてら瑞鶴さんの顔を見に来ました!」

瑞鶴「そっ、じゃあ少しお話ししましょうか」

↓2

1 葛城について
2 姉妹の触れ合い
3 本当に大きくなったのかという話
4 その他自由に

あかり「確かにちょっと大きくなってましたけど」

瑞鶴「けど?」

あかり「いえ、いつも胸当てしてるせいであまり変わったように見えないというか」

瑞鶴「それはまあ確かに」

あかり「というか、もう戦う必要ないんで胸当て外してもいいんじゃないですか?」

瑞鶴「なんというか習慣になっちゃって」

あかり「みんなそう言って服も同じの着るんですから」

瑞鶴「不自由はしないしいいでしょ。とっさのときに胸を守れるし」

あかり「その咄嗟のときが来ることがないって言ってるんですよぉ」

瑞鶴「銃で狙撃されるとかあるかもしれないじゃん」

あかり「誰に狙われるんですか!」

あかり「ずっと押さえつけてると縮んじゃいますよぉ」

瑞鶴「縮むわけないでしょ。改造しないと体格変わらないんだから」

あかり「でも怪我はしますよね? それなら完全に変わらないってことはないと思いますよぉ」

瑞鶴「うっ、確かに。この前の検診で微妙に体重が増えてたし……」

あかり「もしかしたら前と同じくらいになってるかも」

瑞鶴「そ、そんなことないわ! 瑞鶴のは大きくなったのよ!」ガチャガチャ

あかり「大きくなったのが縮んだかもって話ですよぉ」

瑞鶴「まさか、ほら!」ガバッ

あかり「わぁっ!? ほらじゃないですよぉ! 見せなくていいですから!」

瑞鶴「ちっちゃいって思われてたらいやじゃない! ちゃんと見て!」

あかり「わかりました、大きいままです! 改造したときと変わってません!」

瑞鶴「ちゃんと見てないで言われても信用できないなぁ」

あかり「見てますよぉ!」

瑞鶴「そんなチラチラ伺うような感じじゃなくて、しっかり見ないと大きさなんてわからないでしょ! ほぉら、なんなら触ってみなさい!」ガシッ

あかり「あっ、ちょっ」

瑞鶴「改造前に触ったときと比べて、どうかし、ら!」ムニッ

あかり「ひゃっ……改造前より、大きいですよぉ」

瑞鶴「改造前は掌に収まるくらいだったけど、今は掌から溢れちゃうでしょ?」

あかり「そ、そうですね、それにやわらかい、です……」

瑞鶴「シリコン詰めたわけでもないんだから当然よ。これでお姉ちゃんの威厳は保たれたわね」

あかり「お姉ちゃんはみんな胸が大きいわけじゃないですよぉ」

瑞鶴「でも大きい方が包容力があって、いいお姉ちゃんって感じがするでしょ?」

あかり「イメージ的にはそうですけど、あかりは瑞鶴さんのこと知ってますから」

瑞鶴「……それでも、瑞鶴の意地の問題よ」

あかり「まあ、大きくなってることは証明されたんですから、安心ですね」

瑞鶴「うん……じゃあ、次は妹ちゃんのを確認しましょうか」

あかり「ええっ!?」

瑞鶴「さてと、どれくらい成長したのかお姉ちゃんに見せてごらん」グイッ

あかり「あかりは成長したなんて言ってませんよぉ!」

瑞鶴「自分で気づかない成長も他人に見せればわかるかもしれないでしょ! そぉれ!」バサッ

あかり「ひえええ~!」

瑞鶴「大きさは変わらなかったけど、まさかねぇ」

あかり「うぅ……」

瑞鶴「まさかあんなに敏感になってるとは」

あかり「こ、これには深いわけが」

瑞鶴「ちっちゃいのに、こんなにエッチなおっぱいになっちゃうなんて」

あかり「へ、変な言い方しないでください!」

瑞鶴「お姉ちゃんは悲しめばいいのか喜べばいいのかわからないよ」

あかり「なんでそこで喜ぶかどうか迷ってるんですか!?」

瑞鶴(気づいたら結構離されてるかも。新入りにも先行ってる子がいるかもしれない)

瑞鶴(明日はチャンスね。熊野にあてがうとか言ってないで、何とか仲を深めないと!)

あかり「瑞鶴さん?」

瑞鶴「あぁっ、いや、何でもないよ。とにかく、そういうのはほどほどにしなさいよ?」

あかり「あかりはほどほどにしようとしてるんですけどね……わかりましたよぉ。それじゃあ、あかりはそろそろ行きますね」

瑞鶴「明日楽しみにしてるからね」

あかり「はい! さてと、これからはどうしようかな」

↓2

1 艦娘との交流(>>785の浦風以外)
2 執務
3 外出
4 アイテムを使う

今回はここまでです
次は陽炎と交流するところから始めます

経験があると色が変わるというのは迷信のようですのでただ敏感になっているだけですのでご安心?ください

開始します

陽炎「ん~」

あかり「陽炎ちゃんまた何か悩んでるの?」

陽炎「あ~、司令。うん」

あかり「もしかして、浜風ちゃんや浦風ちゃんより胸が小さいからお姉ちゃんっぽく見えないことに悩んでるとか」

陽炎「は? 何言ってるの?」

あかり「さすがにないよね。いや、さっき瑞鶴さんがそんなこと言ってたからね」

陽炎「胸が大きくなるだけで姉らしくなれるなら苦労しないわ」

あかり「だよねぇ」

陽炎「私が悩んでるのは、明日どうやって姉アピールしようかということよ」

あかり「姉に関することで悩んでたのはあってたね」

陽炎「どういうことすればお姉ちゃんっぽいかな?」

あかり「んとね~、暑くてバテてる妹をパラソルの下に連れてってあげるとか」

陽炎「このくらいの暑さでバテてたら艦娘勤まらないからなぁ」

あかり「他にはね~」

陽炎「ああっと、その話はもういいわ。今は司令の要件を聞くのを優先するわ」

↓2

1 暇なとき何してるのかという話
2 姉としての話
3 改造の話
5 その他自由に

あかり「特に要件はないんだけど。明日の用意してるかな~って」

陽炎「してるよ。みんなで水着買いに行ったんだから」

あかり「さっき浦風ちゃんが試しに着てたのを見たよぉ」

陽炎「ふっ、浦風ったら遠足前の小学生みたい」

あかり「それは言えてるけど、陽炎ちゃん知らないでしょ」

陽炎「これは定型句だからいいの!」

あかり「ふふっ、でもこれから身をもって知ることができるよぉ。あっ、でも小学生は無理か」

陽炎「中学生だもんね。遠足あるの?」

あかり「あるよぉ。楽しみにしててね!」

陽炎「まるで司令が主催するような言い方ね」

あかり「えへへ。あっ、そうだ、これみんな……」

陽炎「ん、なに?」

あかり(う~ん、同じ質問の仕方ばかりもあれだし、ちょっと変えてみるよぉ)

あかり「あのね、陽炎ちゃんって暇なとき何してるのか気になって」

陽炎「唐突ね。何してるか、何してる~」

↓2

1 鎮守府の見回り
2 海で遊んでいる
3 妹達について考えている
4 その他自由に

陽炎「基本妹達について考えてるかなぁ」

あかり「浜風ちゃん達のことを?」

陽炎「うん。次会ったら何しようかなとか、何て言って会いに行こうかなとか」

あかり「陽炎ちゃんは浜風ちゃん達のことが大好きなんだね」

陽炎「当たり前でしょ。みんな大切な、自慢の妹だもの」

あかり「姉妹仲がいいのは大事なことだと思うよぉ」

陽炎「だよね? いいことだよね! これだけたくさんの姉妹がいるんだし、みんなで仲良くできたらものすごく楽しいと思う」

あかり「あかりは2人姉妹だけどすごく楽しいし、絶対楽しいよぉ」

陽炎「うんうん、だから何とかして陽炎型全員ここに集めて?」

あかり「そ、それはちょっと難しいかなぁ」

陽炎「ちぇ~」

あかり「いっつも妹達のこと考えてるんだね」

陽炎「それがお姉ちゃんってものよ」

あかり「自分のことないがしろにしてない?」

陽炎「そう言うと思ったけど、私は妹達のことを考えている時間が好きなのよ」

あかり「筋がね入りだね」

陽炎「ふふん、私の妹達への愛は筋金入りどころか超合金製よ!」

あかり「……それは本当なんだろうけど」

陽炎「なんだろうけど、なに?」

あかり「何か他にも理由があるような気がするよぉ。別のことから気を逸らそうとしてるみたいな」

陽炎「そそそ、そんなことないよ! 私の姉妹愛に邪念は一切ないわ!」

あかり「うん、姉妹愛にはないと思うよ。けど、それ以外の何かを意識しないようにしてる気がする」

陽炎「いや、いやいや、ない。ないからそんなの」

あかり「本当にぃ?」

陽炎「ないって! ほんと! そういうんじゃないから、司令は!」

あかり「あかりは?」

陽炎「あっ、いや、司令は変な勘繰りするんだから!」

あかり「そんなに否定するなら気のせいなのかなぁ」

陽炎(なんだってそういう変なところだけ鋭いのかしら。私のことよく見てるってことなのかな……)

陽炎(はっ、だめだめ! こういうのに陥らないようにしようって思ってるのに!)

陽炎(気になりすぎてやりたいことも手がつかないとか、そんなの知られるわけにはいかないよ)

あかり「なんだか違和感を感じるよぉ」

天龍「違和感は感じるもんじゃなくて抱くもんだぜ」

あかり「あっ、天龍さん。あかりに何か用ですか?」

天龍「海に行こうぜ」

あかり「はい? 海なら明日行きますけど」

天龍「その下見だよ。言い出しっぺのくせに下見もせずに行くつもりか?」

あかり「確かにそれはよくないかもしれません」

天龍「だろ? オレもついてってやるから、明日に備えて下見だ」

あかり「はい! あっ、もしかして下に水着着てるんですか?」

天龍「あぁ、そうだが。なんでわかった?」

あかり「いや、いつも下にシャツ着てるのに見えないなぁって思ってたんですよぉ」

天龍「こいつ一枚脱ぎゃ即に海に入れるって寸法よ」

あかり「天龍さん普通に遊びに行こうとしてません?」

天龍「ばっ……んなわけあるか! オレはあれだ、ほっぽやらが深みにはまっちまわねぇようにだな!」

あかり「ほっぽちゃんはたぶんみんなよりも深いところでも大丈夫だと思いますよぉ」

天龍「例えが悪かったな。が、まあとにかく! 遊びに行くわけじゃねぇからな! いいな!?」

あかり「はいはい」

あかり(艤装にサーフボード? ボディーボードっていうやつかな? あれ乗っけて言われても説得力ありませんよぉ)

今回はここまでです
次は天龍の好感度100イベントからです

これで陽炎の好感度も100になったので、天龍、プリンツ、北方棲姫、離島棲鬼、陽炎の順にイベントです

そういえば修学旅行回はありますが遠足回はまだなんですよね
普通に旅行行ってるので今更感はありますけど読んでみたいですね

開始します

あかり「明日雨降らないといいですけど」

天龍「天気予報じゃ晴れだって言ってたぞ」

あかり「外れるときは外れますよぉ」

天龍「そんときゃ妖精に晴れにする機械でも出してもらえばいい」

あかり「妖精さんは猫型ロボットじゃありませんよぉ。そんな感じになってますけど」

天龍「最悪降ったらプールでやればいいだろ。無駄に豪華だし」

あかり「豪華なプールでも海とはまた違います」

天龍「ま~な。だから晴れるように祈ってな」

あかり「明日晴れますように~」

天龍「声がちいせぇ! そんなんじゃお天道さんに届かねぇぞ!」

あかり「その話はもう朝のうちにやっちゃいましたよぉ」

天龍「なんのことだよ!?」

あかり「ふぇ~やっぱり暑いですよぉ」

天龍「あちぃから海に入んだ。ほれ、さっさと脱げ」

あかり「はぁい」

天龍「ふっ!」バサッ

あかり「何やってるんですか天龍さん?」

天龍「何って、脱いでんだよ」

あかり「服を投げ捨てる意味は?」

天龍「一気に脱いだ勢いだ。ふっ、オレとしたことが」

あかり「カッコつけるのいいですけど、帰りもその服着るってこと忘れないでくださいよぉ?」

天龍「多少土で汚れようが関係ねぇよ」

あかり「風に飛ばされて海の方行きましたけど」

天龍「おわぁっ!? 待ちやがれぇ~!」

あかり「中々締まりませんね天龍さんは」

天龍「間一髪だったぜ」

あかり「着替えるときはちゃんと更衣室使いましょう。あそこにあります」

天龍「なんで鎮守府の敷地内の砂浜に更衣室があるんだよ」

あかり「あるものは使わないといけませんよぉ」

天龍「まあいいけどよ。あそこに入れときゃ海に流される心配はねぇ。つーか、敷地内なんだから水着で帰ろうが裸で帰ろうが問題ねぇな」

あかり「ありますから!」

天龍「お前はいつまでたっても慣れねぇな」

あかり「そういうのに慣れるのはいけないんです!」

天龍「さいですか。んっと、やっぱこの辺りなら脱ぐだけでもわりかし涼しいな」

あかり「天龍さん水着は白なんですね」

天龍「あん? たまにゃいいかと思ってよ。オレはいつも黒ずくめだからな」

あかり「白も似合いますよぉ」

天龍「たりめぇだ。オレがどんだけ時間かけて選んだと思ってんだ」

あかり「そんなに時間かけたんですか?」

天龍「あっ、いや、別に楽しみにしてたとかじゃねぇからな! 水着もキメとかねぇとなめられっからだから!」

あかり「そういうことにしておきますよぉ」

あかり「まずはどこを下見するんですか?」

天龍「砂浜にガラス片やらが落ちてねぇか見るか」

あかり「あったら大変ですもんね! よく探さないと!」

天龍「おいこら、ガラス片落ちてるかもつってんのに裸足で行くやつがあるか。サンダル持ってきてるから履いとけ」

あかり「あっ、ありがとうございます」

天龍「ったく、そそかっしいなぁ」

あかり「天龍さんがお世話してくれるから、安心してそそっかしくいられますよぉ」

天龍「ば、ばか、オレに甘えんじゃねぇよ!」

あかり「ふふっ、履けましたし今度こそ探しに行きましょう!」

天龍「ガラスだけじゃなくて、尖った小石とかにも気を付けんだぞ」

あかり「は~い」

あかり「危なそうなのはなかったですね」

天龍「しっかり掃除されてんな。妖精がやってんのか?」

あかり「そうかもしれません。ちゃんと手入れしてくれてるんですね」

天龍「頭が上がんねぇな。下げても上なんだが」

あかり「妖精さんと会うときは土下座してないといけませんね」

天龍「そこまでしねぇよ。浜辺は問題なし、と」

あかり「次はどこの下見ですか?」

天龍「海ん中で流れが速いとことか、深いところがないか探してみるか」

あかり「ようやく海に入るんですね!」

天龍「お前、人のこと遊びに来てんじゃねぇかとか疑っておきながら……」

あかり「だってあかりは下見ついでに遊びに来てますもん」

天龍「はぁ、ちゃっかりしてんな。まあいい、あんまりオレから離れて流されたりすんじゃねぇぞ」

あかり「気を付けますよぉ」

天龍「だからってぴったりくっつくなよ」

あかり「流されるときは一緒ですよぉ」

天龍「流されねぇよ! 最悪艤装展開すりゃ余裕で浜まで戻れるわ!」

あかり「それなら漂流してどこかの無人島に流れ着くとかはなさそうですね」

天龍「流れ着きてぇのかよ?」

あかり「いーえ。でも、しばらくだけなら天龍さんと2人で暮らすのもいいかもとは思いますよぉ」

天龍「なっ……」

あかり「天龍さんならサバイバルでも頼りになりそうですしね」

天龍「は、はっ! そりゃそうだ、オレさえいればどんな絶海の孤島でも余裕で天寿全うできるぜ」

あかり「いや死ぬまでいるのはさすがに」

天龍「が、その前に漂流させねぇって。オレがお前を危険な目に合わせるわけねぇだろ」

あかり「あっ……はい」

天龍(ふっ、赤くなりやがって。オレをからかおうとした罰だ)

あかり(天龍さんすごく顔が赤いよぉ、からかいすぎちゃった?)

あかり「そういえば、そのボード使わないんですか?」

天龍「こいつか? そうだな、この辺りで1回やってみるか」

あかり「波が来てませんけど」

天龍「本来の使い方するわけじゃねぇよ。こいつは、潮の流れと速さを測るために使うんだ」

あかり「どうやってですか?」

天龍「見てろ。まずはこいつを潮流の上に浮かべる」

あかり「はい」

天龍「あとは流れていく方向とスピードを見てればいいだけだ」

あかり「それだけですか?」

天龍「原始的だがわかりやすいだろ? 自分が入って確かめるのはちっと危険だからな」

あかり「でもあれ回収するために結局入らなきゃいけないんじゃ」

天龍「……」

あかり「遠くならないうちに回収しましょう」

天龍「いい案だと思ったんだけどなぁ」

あかり「流されちゃってもいいもので測れればよかったんですけどね」

天龍「眼帯でやるか」

あかり「それも流されちゃダメやつですよぉ」

天龍「んじゃこのお団子で」

あかり「もっとだめです!」

天龍「そこはだめじゃなくて無理って言うところなんじゃ……おっ、ここら辺ちょっと深いから気を付けろ」

あかり「えっ、あっぷ……」

天龍「言った端から。ほら」グイッ

あかり「はぁ……助かりましたよぉ」

天龍「ここならしょうがねぇ。オレに捕まってろ」

あかり「はい……ふふふっ」

天龍「何がおかしいんだよ?」

あかり「いえ、天龍さんはおかしなところとカッコいいところが目まぐるしく変わる人だなと思って」

天龍「おかしなところってなんだよ! オレはいつでもカッコいいだろ!」

あかり「カッコいいですけど、どこかキマらないときもありますよぉ」

天龍「さ、さっきはたまたま失敗しただけで、いつもはこんなことねぇだろ!」

あかり「ありますよぉ。キマらないときはキマらずに、だけどすぐにカッコよくキメてるところも見せてくれます」

あかり「だからキマらなかったときは、さっきはあんなにカッコよかったのにって余計に面白いですし」

あかり「逆にキマったときは、さっきはあんなだったのにって余計にカッコよく見えます」

あかり「それに次はどっちかなってわくわくしますよぉ。だから、天龍さんと一緒にいるといつも楽しい気分でいられます」

あかり「あかりはそんな天龍さんのことが好きです。だから、ずっと一緒にいたいって思ってるんですよぉ」

天龍「そ、そうかよ……」

あかり「はい、そうです」

天龍「そりゃおめぇもだろうがよ」ボソッ

あかり「えっ?」

天龍「なんでもねぇよ! さっさと深いとこ抜けんぞ!」

天龍(捕まってろなんて言うんじゃなかったぜ。ずっと海の中にいたのにこんなに体熱くしてちゃ、喜んでるのがバレバレじゃねぇか)

天龍(女のくせに、オレの女らしいところ引き出すのがうめぇんだよな。大したもんだよ)

天龍(言われなくたって、ずっと一緒だ。離れろったって離れてやらねぇよ。あかり)

今回はここまでです

これで1スレ目から登場している艦娘の好感度100イベントが全て終わりました
と思いましたが一応北方棲姫も話にだけ出てきているのでまだなんですね

開始します

あかり「というわけで、危ないところは調べてきましたので明日は安全に遊べますよぉ」

神通「お疲れ様です」

あかり「これも提督の仕事ですから!」

神通「天龍さんが誘わなければ行かなかったでしょう?」

あかり「うっ」

神通「ふふっ、でも天龍さんはあれで面倒見がいいですよね」

あかり「結構世話焼きさんですよね~」

神通「姉御肌というんでしょうか。素っ気なく見えても相手のことをしっかりと考えている。だから、皆さんに好かれるんでしょうね」

あかり「あかりのことを思って厳しいことも言ってくれますし、天龍さんと早いうちに会えたのはすごく幸運でした」

神通「そうですね。叱咤できる人は叢雲さんか天龍さんくらいでしたから」

あかり「もちろん、神通さんとも早く会えてよかったって思ってますからね?」

神通「私もそう思っていますよ、あかり」

あかり「えへへ、同じ気持ちにだってわかると嬉しいですね」

神通「はい、とても。それでは、お昼からはどうしましょうか?」

↓2

1 艦娘との交流(>>785の浦風、陽炎以外)
2 執務
3 外出
4 アイテムを使う

葛城「泳ぐのかぁ、私できるかなぁ?」

あかり「泳げるかどうか心配なんですか?」

葛城「わっ、あなたどこから出てくるのよ!」

あかり「あそこの扉からですよぉ」

葛城「そういうことじゃなくて。まあいいわ。そうよ、泳いだことないもの」

あかり「プール使ったことないんですか?」

葛城「うん。1回くらい行ってみようと思ってるんだけど中々ね」

あかり「楽しいですよぉ。ウォータースライダーとかありますし、流れるプールは速度変えられるんです!」

葛城「本当に鎮守府なのかしらねここ」

あかり「士気向上のためです」

葛城「やりすぎて逆にだらけちゃいそうだけど、まあ訓練にも使ってたんならそうでもないか」

あかり「今度行ってみましょう! でも、今日は明日海に行きますから」

葛城「さすがに今日は行かないわよ。また今度ね」

あかり「また今度です。プールの話はこれくらいにして……」

↓2

1 胸について
2 戦いたかったかという話
3 瑞鶴に妹扱いされていることについて
4 雲龍を呼んでくる
5 その他自由に

葛城「そういえば」

あかり「あっ、はい。なんですか?」

葛城「あなた、瑞鶴先輩から妹扱いされてるわよね」

あかり「はい。妹がほしかったみたいです」

葛城「私というものがありながら!」

あかり「葛城さんは妹というより後輩じゃないですか?」

葛城「似たようなものでしょ」

あかり「いや、全然違いますから」

葛城「私がもう少し早くここに来られていれば……」

あかり「葛城さんが降霊できるようになった頃には、もう妹扱いされてましたよぉ」

葛城「普通に化けて出てくればよかった!」

あかり「それだとたぶん瑞鶴さんも怖がりますよぉ」

葛城「妹なら私もほしいけどね」

あかり「葛城さんは最後の空母なんでしたっけ」

葛城「そうよ。私の下にも何人かいたはずなんだけどね」

あかり「それじゃあ、妹に当たる人がいないんですね」

葛城「誰かからお姉ちゃんって呼ばれるほど他の艦との交流もないし」

あかり「酒匂さんと同じですね」

葛城「境遇的には似たようなもんね。ん? 待てよ。私が提督のことを妹にしたら、関係的に私も瑞鶴先輩の妹になるんじゃ」

あかり「妹扱いしてるだけですから、繋がってるわけじゃありませんよぉ」

葛城「むぅ、そう単純にはいかないか」

あかり「単純ではないんですよぉ」

あかり「あかりは妹もほしいですけど後輩も欲しいですよぉ」

葛城「欲張りね」

あかり「夢はたくさんあった方が楽しいんです!」

葛城「う~ん、それじゃあ聞くけど、どういう後輩がいたらうれしい?」

あかり「どういう……先輩って言ってくれる子ですかね」

葛城「いや、私いつも言ってるしそれだけ?」

あかり「先輩って言われるの憧れますよぉ」

葛城「憧れる、うんまあ憧れるけども」

あかり「なら、葛城さんにも理想の後輩っていうのがあると思います。それになってみればいいんですよぉ」

葛城「私の理想の後輩かぁ」

あかり「どんな後輩がほしいですか?」

葛城「……先輩って言ってくれる子」

あかり「あかりと同じじゃないですか」

葛城「そ、そこはまず大前提だから! あとはねあとはね……」

あかり「それはわかりますよぉ。あかりはそれに加えて……」

葛城「あぁ、それいいね! それからさ……」

葛城「後輩談義以外に盛り上がったわね」

あかり「趣味が同じみたいですねあかりと葛城さん」

葛城「そうみたいね。後輩と妹、やっぱり近しいのかもしれないわ」

あかり「どっちかというと、あかりも葛城さんも妹だからじゃないですか?」

葛城「そっか、そこに共通点があったか」

あかり「同じ妹で、お姉ちゃんや先輩に憧れているから気が合うんです」

葛城「後輩、いいよね。慕われたい」

あかり「はい。自分より大人の人って扱い方してくれますもんね」

葛城「こんな話してたら学校に通いたくなっちゃったわ」

あかり「葛城さんだと高校生だから、よんでもらえるのは2年だけかもしれないです」

葛城「中学生で通らない? 高校生と実際そんな変わんないでしょ?」

あかり「ん~確かにそんな変わらないような気もしますが。向日葵ちゃんなら高校生でも通りそうですし」

葛城「中学生からなら高1でも、中学の後輩に先輩って呼んでもらえる!」

あかり「まあ、どこの学校に通うかはゆっくり考えましょう」

葛城「そうね。瑞鶴先輩がどっちに行くかも加味して考えないとね」

あかり「ふふふっ、普通の女の子としての生活に前向きでいてくれてうれしいですよぉ」

あかり「さてと、それじゃあかりはそろそろ行きますね」

葛城「うん、またね提督」

あかり「後輩かぁ。あかりにできる日は来るのかな。さてと、これからはどうしようかな」

↓2

1 艦娘との交流(>>785の浦風、陽炎、葛城以外)
2 執務
3 外出
4 アイテムを使う

あかり「ちょっとお外に出かけてきます」

神通「今からですか?」

あかり「今ならちょっとは日差しも弱くなってますので」

神通「明日に響くことはないよう、あと車には気を付けてくださいね」

あかり「わかってますよぉ」

神通「お1人で出かけるんですか? それとも、誰かを連れていきます?」

あかり「う~ん」

↓2 1人でor連れていく艦娘3人まで(>>785-786の浦風、陽炎、葛城、瑞鶴、山城以外)

開始します

朝潮「これからお出かけですか?」

あかり「うん。お日様もちょっと優しくなってるからね」

朝潮「まさか今から水着買いに行くんじゃ」

あかり「いや、もう水着は用意してるよぉ」

朝潮「そうでしたか。安心しました」

あかり「あかりが言い出したのに、用意してないわけないでしょ」

朝潮「それをするのが司令官なんですよ」

あかり「ひどいよぉ。お昼には天龍さんと下見にも行ったんだからね!」

朝潮「それ、ただ先に行って遊んだだけでは?」

あかり「そ、そんなことないよぉ! ちゃんと砂浜にガラスとか落ちてないか見たし!」

朝潮「ふふっ、冗談ですよ。ありがとうございます司令官」

あかり「ううん、天龍さんが誘ってくれなかったら行ってなかったと思うし」

朝潮「それを天龍さんから誘われるというのも、司令官の人徳ですよ」

あかり「そ、そう?」

朝潮「はい、そうです。さてと、それでは少し用意してきますのでお待ちくださいね」

あかり「うん!」

あかり「猫耳と尻尾は外してきたね」

朝潮「あれを付けたままで出かけるのはさすがに……」

あかり「みんなから注目を浴びちゃうよぉ」

朝潮「し、司令官がお望みなら考えますけど」

あかり「それはお望みじゃないかなぁ。朝潮ちゃんがはずかしい思いするだけだもん」

朝潮「司令官がそういう人でよかったです」

あかり「明日もつけられないよね、水着だもん」

朝潮「あ、明日は……どうでしょう」

あかり「えっ、つけてくるの?」

朝潮「見たいですか?」

あかり「見たくない、って言ったら嘘になるけど」

朝潮「なら期待はしててください」

あかり「期待、でいいのかなぁ?」

朝潮「そ、それよりもこれからどうするか考えましょう!」

↓2

1 可愛いもの探しの旅
2 朝潮に何か買ってあげる
3 急に雨が降り出す
4 その他自由に

あかり「それじゃあ代わりに朝潮ちゃんに何か買ってあげよう」

朝潮「そんな、別に対価を求めていたわけでは!」

あかり「日頃のお礼もかねてだよぉ」

朝潮「日頃のお礼って、私は特に何もしていませんよ。料理当番でもありませんし」

あかり「イ級ちゃんのこといっぱい面倒見てくれてたよね」

朝潮「ま、まあ、でもわるさめさんの方が見てましたよ」

あかり「どっちが多いかじゃなくて、どっちともたくさん見てくれたことに変わりはないでしょ?」

朝潮「そう、ですね」

あかり「おかげでイ級ちゃんも人に慣れてくれたし、そのお礼をね」

朝潮「それなら、喜んで」

あかり「猫耳水着姿を見せる対価じゃ喜べない?」

朝潮「そんなの、なんか、いやじゃないですか。売ってるみたいで」

あかり「そうかもね。これはあかりからの感謝の気持ちだから、遠慮しないでね」

朝潮「ええ。それで何をくださるんですか?」

あかり「朝潮ちゃんが好きなのでいいよぉ」

朝潮「私が好きなのって……」

↓2

1 猫用のおもちゃ
2 犬耳と尻尾
3 お菓子
4 その他自由に

朝潮「毎日猫耳では飽きが来ますからね」

あかり「確かに慣れちゃった感はあるね」

朝潮「なので犬耳です」

あかり「獣耳つけることにはこだわるんだね」

朝潮「元々司令官がさせたことですよ?」

あかり「まさかそこまで気に入られるとは思わなくて」

朝潮「元々可愛いものは好きですから」

あかり「自分が可愛くなるのは好きじゃないって言ってたような」

朝潮「生活していくうちに変わったんですよ。可愛くなって見てもらいたいって思える人ができたんです」

あかり「そっか。朝潮ちゃんはどっちかというと猫より犬っぽいから、きっと似合うよぉ」

朝潮「犬っぽいですか?」

あかり「犬っぽいよぉ。あかりの周りはそういう子が多いね」

朝潮「司令官がそうだから引き寄せられてるんですよ」

あかり「あかり今はわんわんじゃないよぉ」

朝潮「パジャマもそうですけどね。雰囲気の話です雰囲気」

あかり「ここで猫耳を買ったんだよぉ」

朝潮「こんなところで。コスプレショップのようなところかと思えば、普通の小物屋さんなのになぜ置いてあるんでしょう?」

あかり「店長さんの趣味じゃないかなぁ」

朝潮「そう聞くと途端に手を出しづらくなりますね」

あかり「置いてあるものが悪いわけじゃないよぉ」

朝潮「そう思うことにします」

あかり「どの犬さんの耳がいいの?」

朝潮「そうですね、オーソドックスに柴犬で。あぁでも、黒色の柴犬のもある」

あかり「あっ、たれ耳もある。これ可愛いと思う!」

朝潮「司令官はたれ耳がお好みですか?」

あかり「たれ耳も可愛いと思うけど、なでてあげたときに耳ぺたんってするのも好きだよぉ」

朝潮「なら立っている耳の方がいいかもしれません。柴犬のなら……ん?」

あかり「でもたれ耳をパタパタするのも楽しいって、何見てるの?」

朝潮「あっ、いや!」

あかり「……さすがに首輪はどうかと思うよぉ」

朝潮「み、見てただけです! こんなのも置いてあるんだなと思って!」

あかり「ふ~ん……」

朝潮「ほ、ほんとですから! しかし、首輪まであるとは本当はいかがわしい店なのでは! 早く選んで帰りましょう!」

あかり「……」



あかり「結局、茶色の柴犬のにしたんだね」

朝潮「犬、と言われて多くの人が思い浮かべる犬種でしょうからね」

あかり「朝潮ちゃんのイメージに合ってると思う」

朝潮「本当ですか? ふふっ、明日早速つけちゃおうかな」

あかり「犬耳に水着。猫さんよりは泳げる印象あるけど、なぜか猫耳の方が似合う気がする」

朝潮「この犬耳も妖精に改造してもらおうかな」

あかり「尻尾は改造しないの?」

朝潮「尻尾は、いいです。司令官と一緒にいたら止まらなくなりそうですし」

あかり「そう?」

朝潮「そうですよ。それか逆に微動だにしなくなります」

あかり「極端だよぉ」

朝潮(安心するか、どぎまぎするか。どっちにしろ、尻尾が雄弁に心を語ってしまうのははずかしいです)

あかり(朝潮ちゃんが欲しそうにしてたから買っちゃったけど、首輪がプレゼントっていうのもね。犬耳と尻尾ならいいのかっていうのもあれだけど)

あかり(チョーカーもまだあるけど、とりあえずあかりが持っておくよぉ)

今回はここまでです

どっかで改二について言及しようと思っていましたが忘れていました
改二にも耳と尻尾は似合いそうですね

開始します

神通「確かに朝潮さんは猫より犬の方が似合っているかもしれません」

あかり「猫さんっぽくはないですよね」

神通「それはどちらかというと叢雲さんの方が似合いそうです」

あかり「確かに叢雲ちゃんは猫さんっぽいですよぉ」

神通「電探があるおかげでうさぎっぽくも見えますが」

あかり「うさぎさんの耳みたいですよねあれ。卯月ちゃんも飛ばしたいなって言ってました」

神通「どちらにせよ可愛らしいと思いますけどね」

あかり「あかりも同感です。神通さんは、なんかたれ耳の犬さんが似合いそうです」

神通「わ、私はつけませんよ?」

あかり「わかってますよぉ」

神通「犬は好きですが犬になりたいとは思いませんね」

あかり「普通はそうだと思います。さてと、今日はこのくらいにしましょうか」

神通「はい。お疲れ様でした」

あかり「あかりにはまだありますから。神通さんへのごほうびが」

↓2

1 頭をなでてあげる
2 ふしぎなあめをあげる
3 マッサージしてあげる
4 明後日1度交流する

選択肢が抜けてました

↓2

1 頭をなでてあげる
2 ふしぎなあめをあげる
3 マッサージしてあげる
4 明後日1度交流する
5 ××する

あかり「何がいいですか?」

神通「えっと、ではマッサージをしてください」

あかり「マッサージですね、わかりました」

神通(頼んだらもっとすごいこともしてくれるのかな……いや、それはなんというか自然の流れで……)

あかり「お布団敷くのでちょっと待っててくださいね~」

神通「はい」

神通(マッサージしてもらう途中になるのも、自然といえば自然なんじゃ)

神通(例えば偶然そういうところに手が当たって、そういう気分になってしまったら……)

神通(って、違う! これはそう、ただのマッサージなんだから! そういう邪な考えは捨てるの!)

あかり「準備できましたよぉ」

神通「あっはい! 今行きます」

神通(変なこと考えていたせいか無駄に緊張してしまう……)

あかり「神通さんなんか緊張してます?」

神通「えっ!? す、すいません、ちょっとあれがあれで」

あかり「よくわかりませんけどそんな痛くありませんから」

神通「それはわかっていますよ」

あかり「そうですか。この緊張をほぐすのもあかりの役目ですね。始めますよぉ」

神通「はいっ」

あかり「ちょっと服上げますね~」

神通「んっ……」

神通(服を捲られるだけでも、すごくドキドキする……)

あかり「今日はお腹のマッサージしようと思ってますけど、痛かったりしませんか?」

神通「だ、大丈夫です」

あかり「よかった。あんまり強くはしませんけど、苦しかったりしたら言ってくださいね」グイッ

神通「くっ……!」ビクッ

神通(緊張のせいで過剰に反応しちゃう。あかりのは元からすごいのに)

あかり「すごく鍛えられてますよね~」

神通「お腹、固いですか?」

あかり「固いです。やっぱり艦娘でも改造しなくてもちょっとは変わるものですね」

神通「お、お腹が固い女はいやでしょうか?」

あかり「えっ? そんなことないですよぉ。むしろ、すごく頼りになると思います」

神通「お腹が固いのがですか?」

あかり「いや、お腹が固いことがじゃなくて、ちゃんと鍛えてる人がそばにいてくれたら安心できます」

あかり「でも今は、危ないときじゃないのでやわらかくしてもいいんですよぉ?」

神通「すいません、体に力が入ってしまって」

あかり「いいんですよ。さっきも言った通り、やわらかくしてあげるのがあかりの役目ですので」ギュッ

神通「んっんっ……」

神通(あかりのマッサージだと、逆に固くなっていきそうだわ……)

あかり「んっ、中々固さが取れませんね。もっと、気持ちよくしないと!」グイッ

神通「ふっ、はぁっ……!」

神通(気持ちよくされると、余計に力が入って……)

あかり「ん~、逆に優しくする方が力が抜けるかも」スッ

神通「んふぅっ……!」ビクッ

あかり「あれ、これはくすぐったいから逆効果ですか?」

神通「気持ち、いいですよ。だから、続けてください」

あかり「そうですか? じゃあ続けますね」

神通「ん、あっ……はぁっ……」

神通(体に力がこもるたびに、あかりが試行錯誤して新たな攻め方をしてくる……そのどれもが、私の体に力をこめさせてくる……)

神通「あぁ、はぁん……」

神通(体は緊張しきりなのに、声だけ溶けるように……いえ、頭の中も……)

神通(気持ちいいのも、大変です、ね……)

神通「はぁはぁ……はぁ~」

あかり「結局緊張しっぱなしでしたね」

神通「あかりのマッサージが気持ちいいからです」

あかり「気持ちよかったらもっとこう、ふにゃ~ってなりません?」

神通「ふにゃ~ってなるのとは、また別の気持ちよさですから」

あかり「あかりはふにゃ~ってしてあげたいんですけどね」

神通「それでもすごく気持ちいいことに変わりはないですよ。ありがとうございました」

あかり「どういたしましてです」

神通「ふぅ……ふにゃ~ってなるのよりは、こっちの方が余韻があるので好きかもしれません」

あかり「そう言ってもらえると嬉しいですよぉ」

神通「もう少し、このままでいいですか?」

あかり「はい。秘書艦さんも海に行くのでいないですからね。いくらでもそうしてて構いませんよぉ」

神通「そうでしたね。それで、あかりはこれからどうするんですか? もう寝ます?」

あかり「あかりは……」

↓2

1 寝る
2 誰かの部屋へ行く(>>785の浦風、陽炎、葛城以外)
3 散歩
4 執務
5 バー

神通「では、あかり。おやすみなさい、また明日」

あかり「おやすみなさい、また明日」

あかり「また明日、海だよぉ。ようやくみんなで遊びに行ける日が来た」

あかり「えへへ、楽しみだから眠れないかもしれないけど、今日は明日に備えてもう寝ちゃうよぉ」

あかり「明日はいっぱい遊ばないといけないもんね!」

↓2 コンマ

0~30 何も起きない 31~60 妖精が何かを持ってくる 61~98 艦娘の誰かがくる ぞろ目 知らない艦娘が来る

来た艦娘(>>785の浦風、陽炎、葛城以外から3人まで)

すいません↓2です

今回はここまでです
次は戦艦棲姫があかりの部屋にやってくるところからはじめます

××を選択肢に追加したはいいですがマッサージとの区別が難しくなったような気もします

開始します

あかり「ぐぅ~……」

戦艦棲姫の艤装「ギギギ」

戦艦棲姫「ドアを開ける音をわざわざ口で言わなくていい」

戦艦棲姫の艤装「ギー」

戦艦棲姫「ほら、見ろ。だからあかりちゃんはもう寝てるだろうって言ったのに」

戦艦棲姫の艤装「ギ」

戦艦棲姫「夜中に起きて散歩したってイ級から聞いた? そういう日もあるだろうけど、今日は明日海に行くのに備えてるだろうって言ったんだ」

戦艦棲姫の艤装「ギギ……」

戦艦棲姫「遊んでもらいたいならまた明日。まあ、他の艦娘にかかりっきりでお前と遊ぶ暇はないかもしれないけど」

戦艦棲姫の艤装「ギギー」

戦艦棲姫「そう思ったから今遊びに来た? そういうのは日中にするものだ。まあ、日中は中々捕まらないんだけど」

戦艦棲姫の艤装「ギギ?」

戦艦棲姫「ん? あぁ、クーラーをつけてるのに、タオルケットを蹴り飛ばしてしまっているな」

戦艦棲姫の艤装「ギギー」スッ

戦艦棲姫「お前がかけてやるのか? 起こさないようにそっとするんだぞ」

戦艦棲姫の艤装「ギ……ギー、ギ!」パサッ

あかり「ん~……く~」

戦艦棲姫の艤装「ギーギー!」

戦艦棲姫「わかったわかった。ほめてやるから静かにしろ。あかりちゃんが起きるだろう」

戦艦棲姫の艤装「ギ」

戦艦棲姫「何が私達が来なければ明日風邪をひいてた、だ。恩着せがましいことを言うな」

戦艦棲姫の艤装「ギッギー」

戦艦棲姫「やれやれ、お前も一緒に漫画を読んでたせいか、あかりちゃんのこと好きだな」

あかり「むにゃむにゃ……」

戦艦棲姫の艤装「……」

戦艦棲姫「遊んでもらえなかったのに楽しそうだな」

戦艦棲姫の艤装「ギギギ」

戦艦棲姫「遊んでもらうだけが交流じゃないって? そうだな」

戦艦棲姫の艤装「ギギギー」ナデナデ

戦艦棲姫「あまり乱暴にするなよ。あかりちゃんが起きないように優しく」

戦艦棲姫の艤装「ギー」コクリ

戦艦棲姫「わざわざ注意してしまったが、私の手だってその気になればあかりちゃんを簡単に傷つけられるんだよな」

戦艦棲姫「素手で簡単に害せるほどにか弱いはずの人間。それを大切に思う気持ちがあるのは、私がそのために作られた存在だからなのかな」

戦艦棲姫「その頃の名と記憶はもう思い出せないけど、今の私にはダイソンという新しい名前がある」

戦艦棲姫「某という戦艦としてではなく、ダイソンとして、私として。君のこれからを見守っていこう」

あかり「う~ん……」

戦艦棲姫「あかりちゃんがこれからも、そうやって幸せに眠れるように」

あかり「朝起きたら目の前にいたからびっくりしたよぉ」

戦艦棲姫の艤装「ギギー……」ペコリ

戦艦棲姫「ごめん。ちょっと寝顔眺めてたら私も寝てしまった」

あかり「わざわざ寝顔見に来てたんですか?」

戦艦棲姫「いや、こいつがあかりちゃんに遊んでもらいたかったらしくて」

戦艦棲姫の艤装「ギ」

あかり「それなら起こしてくれればよかったのに」

戦艦棲姫「あんなに気持ちよさそうに寝てたら起こせないよ」

戦艦棲姫の艤装「ギーギー」コクリ

戦艦棲姫「それに寝てるあかりちゃんの世話も結構楽しかったみたい」

あかり「お布団かけてくれたんだよね? ありがとう」

戦艦棲姫の艤装「ギギ」フルフル

あかり「お世話もしてもらったんだし、海に行ったら遊ぼうね。ダイソンさんも」

戦艦棲姫の艤装「ギー!」

戦艦棲姫「私も? 混ぜてくれるならうれしいけど」

イ級「……」ヒョコ

あかり「あっ、イ級ちゃん。どうしたの?」

イ級「……」ピョンピョン

戦艦棲姫「みんな準備できてるから早く来いって」

あかり「もう? みんな準備が早いよぉ」

戦艦棲姫「それだけ心待ちにしていたんだろう」

イ級「……!」グイグイ

あかり「あぁっ、ちょっと待って、荷物持ってから。あっ、そういえばダイソンさんの荷物は?」

戦艦棲姫「荷物持ちは昨日じゃんけんでアイが担当することになったから」

あかり「アイさんまた負けたんですね」

戦艦棲姫「アイが私に勝つなんて100年早い」

あかり「お待たせしました!」

叢雲「遅いわよ! 発案者が一番遅いってどういうことよ!」

戦艦棲姫「一応私と同率だから許してあげて」

文月「元々そんなに怒ってないから心配いらない~」

大和「やろうって言い出した経緯を聞いたら、大和がはしゃいでたかららしいからちょっとはずかしい……」

白雪「そこは大和さんだけではありませんので」

神通「元々行きたいとはずっと言ってましたからね」

蒼龍「何して遊ぼうかなぁ」

三日月「はい、司令官。日差し除けに麦藁帽を持ってきました」

あかり「わぁ、ありがとね三日月ちゃん」

天龍「ちゃんと深いところと海流が速いとこは覚えてるよな?」

あかり「1日で忘れたりしませんよぉ」

天龍「おう、そりゃ上等だ。なら、さっさと行こうぜ」

あかり「はい! それじゃあ出発ですよぉ!」

あかり「それにしても、どこかの学校の遠足みたいな人数だよね」

夕立「提督さん入れて66人いるっぽい!」

妖精(猫吊るし)「私達を除いて、ですね」

熊野「これだけ密集していては日傘も差せませんわ」

扶桑「よくもまあここまで増えましたね」

古鷹「これでもまだ少ない方らしいですけどね」

金剛「ヘイ、那賀。なぜそんな暑苦しい格好をしてるんデース?」

那賀「那賀ちゃんはアイドルだから勝手に日焼けしたりはNGなの……」

千歳「ですがすでに汗だくですよ」

瑞鶴「瑞鶴が日焼けしたとこ全部はがしてあげるから脱ぎなさい。見てるだけで暑苦しいのよ!」

那賀「や~め~て~! 肌が滅ぶ~!」

千代田「鎮守府内にあってよかったわね。若干職権乱用な気もするけど、この人数で普通の海水浴場に遊びに行くと色々と面倒だわ」

足柄「そうねぇ、ナンパとかされちゃうだろうし。名取とか押し切られちゃいそうで心配よ」

名取「わ、私でもそれくらいを跳ね返す度胸はありますよ!」

卯月「でもう~ちゃん海の家でご飯食べてみたかったぴょん」

妖精(猫吊るし)「そこはお任せあれ。私達が普通の海水浴場のように、海の家立ててますので」

あかり「そこまでしてくれてるんだ?」

妖精(猫吊るし)「雰囲気作りは大事なんですよ。さすがに面積はそこまで広くありませんし、66人もいればサクラがいなくても賑わってる雰囲気は出せます」

あかり「海の家でさらに海水浴場っぽい雰囲気を出そうとしてるってわけだね」

夕立「凝り性っぽい~」

妖精(猫吊るし)「いえいえ、そう雰囲気が大事なんですよ。いい絵を撮るためにはですね」

あかり「撮るのはいいけど、ある程度はわきまえるんだよぉ?」

妖精(猫吊るし)「ええもちろん、わきまえますよ」

あかり「若干不安だけど、まあいいとするよぉ。おっと、そろそろだよぉ」

愛宕「あら~本当に海の家が立ってるわぁ」

球磨「ジュースやアイス売ってるのもいるクマ」

間宮「私も用意してきたのに」

妖精(猫吊るし)「全員に行きわたるかわかりませんし、それに言った通り雰囲気作りですよ」

ビスマルク「毎度のことながら、変な方向に全力投球するわねあなた達」

あかり「でもなんだか海水浴に来たって感じですよぉ。それじゃ、更衣室に行って着替えましょう!」

今回はここまでです

水着の描写はグラがある艦娘についてはなるべく言及しますが全員のを口で説明するのも無理なので
ほとんどご想像にお任せすることになってしまいますがよろしくお願いします

那珂ちゃんと加賀さんが合体したみたいになってて草

乙です

>>925
どうもwin10にしてから予測変換がおかしいですね
すいません

開始します

>>924でした重ね重ねすいません


若葉「更衣室も雰囲気づくりの一環か?」

浜風「かもしれませんね。本当に無駄に凝ったことをする子です」

筑摩「だけどこの人数だし、木陰で着替えるなんてこともできないから」

大鳳「この人数でそれはちょっと……」

大鯨「こればかりは感謝ですね」

明石「しかし、いつもながら急造とは思えない出来栄えですね。全員分ロッカーがありますよ」

伊良湖「技術力もそうですけど、それをこのスピードで発揮できることもすごいと思います」

北方棲姫「ワタシココツカウ!」

山雲「じゃ~山雲はここ~」

加賀「どこでもあまり変わりませんよ。早く着替えてしまいましょう」

五月雨「す、隅っこの方で着替えよう……」

霧島「どうしたの五月雨? そんな隅っこで縮こまるようにして」

五月雨「いやあの、別に気にしてるわけではありませんけど、この中で堂々とするのは何故か気が引けるというか……」

霧島「ん? 何の話?」

五月雨「ええっと……」

霧島「どこを見て……あぁ、なるほどそういうこと。まったく、駆逐艦なのだから気にすることもないでしょう」

五月雨「だ、だって、夕立はあれですし」

夕立「浦風~どっちがおっきいか比べよ~!」ムニュッ

浦風「ちょっ、夕立! いきなり何するんじゃ!」

夕立「浜風もほら~! 勝負っぽい!」

浜風「ええっちょっと、なんの勝負ですか!」

霧島「夕立が姉だからと言って、姉妹みなそうとは限らないでしょう? それを言えば、姉なのに負けている陽炎の立場はどうなるの?」

陽炎「いや、私は妹達が大きければそれでいいので」

Bep「そういえば、時雨もそれなりにあった気がするね」

山城「確かに時雨さんも夕立さんよりは小さめでしたが」

伊58「でもゴーヤの方がおっきいでち!」

夕立「私の方がおっきいっぽい! ゴーヤも混ぜて勝負!」

瑞鳳「き、着替えのときからはしゃぐんじゃないわよ! くそぅ!」

酒匂「ぴゃ~……」

長門「そ、そう落ち込むな酒匂。お前がそれなのだから、阿賀野達もきっと似たようなもののはずだ」

あかり(京子ちゃんのところで会った他の阿賀野型の人達は、軽巡の中でも大きい方だったっていうのは黙っておくよぉ)

谷風「谷風さんはもっと派手派手しいのがよかったんだけどねぇ。ほら、雲龍さんみたいなの」

雲龍「えっ、派手ですか? いつもみたいに肌を覆わないようになるべく布面積が低いのを選んだのですが」

飛龍「だから派手なのよ」

雲龍「派手というのは装飾過多という意味では? この水着は対極に位置している気がします」

舞風「派手というか大胆ですよね! それで踊ったら1分ももたなそう」

川内「ほんと、プライベートビーチみたいなもんでよかった。青少年のなんかが危なくなるところだった」

朝潮「そ、そっか、私達だけしかいないから、攻めた水着でもよかったんだ。失敗しました!」

戦艦棲姫「負けた腹いせか」

離島棲鬼「べっつに~どれがいいって言われなかったから、いっちばん目立ってたこれにしただけだし~」

戦艦棲姫「私は別にいいがお前までそんななのか」

離島棲鬼「べ、べっつに~、朝慌ててひっつかんで出てきたわけじゃないし~」

春雨「どことなく、いつもの服に似た柄の水着」

駆逐棲姫「姉妹そろっていつもと同じ。変わり映えはしないけど、絆のようなものは感じる」

如月「ん~睦月型だと1番でも、この中じゃかすんじゃうわぁ」

葛城「う~ん、私も大きければ正規空母っぽく見えたかもしれないわ。そこは残念ね」

プリンツ「そこだけなんだ。あんまり気にしてない?」

木曾「気にする必要もないところだからな。俺らには本来不要な部分だ」

球磨「そんなこと言ったら、人間の体になったこと自体が不要になるクマ」

木曾「非効率的なのは確かだろう?」

球磨「そうやって斜に構えるんだからクマ! そういうこと言う子にはお姉ちゃんが女の喜びをたっぷり教え込んでやるクマ!」ジリジリ

木曾「け、結構だ~!」ダッ

球磨「ま~つ~く~ま~!」

木曾「お、お、俺はそういうのいいんだってば~!」

叢雲「ったくもう! まだ着替えてるだけだってのに」

あかり「お着換えするところから楽しみは始まってるんだよぉ」

叢雲「だからってはしゃぎすぎよ」

あかり「それだけ楽しみにしててくれたんだって、あかりは嬉しいけどね」

叢雲「そっ、まああんたもあんたでいつもと違うみたいだしね」

あかり「イムヤちゃんと一緒に選んだんだよぉ。似合ってる?」

叢雲「いつも着てるだけあって、見る目はあるわね」

あかり「えへへ、ありがとう」

叢雲「私は伊168をほめたのよ」

あかり「でも似合ってるってことでしょ? 叢雲ちゃんのも可愛いよぉ」

叢雲「ふ、ふんっ、語彙が貧弱なんだから! まあでも……ありがと」

あかり「ふふっ、それじゃ着替え終わったみたいだし行こっか」

叢雲「そうね。ごたごたに巻き込まれないうちに出ていきましょう」

熊野「わたくしも準備ができましたわ! 共に行きましょう!」

大和「大和もです。行きましょう、あかり」

熊野(戦闘することもなくなりましたし、あかりの気を引けるチャンスは少なくなりましたわ)

大和(大和は停滞しているつもりはありません。もっと先に、叢雲さんにも負けないくらいに)

大和(……でもあれ以上先ってどうすればいいんだろう?)

熊野(体を重ねるよりも先……わかりませんけど、邁進していくだけですわ!)

あかり「砂浜に危険なものがないかは昨日確認したから、安心して遊んでください!」

卯月「わ~い! う~ちゃん1番乗り~!」

夕立「私も負けないよ~!」

北方棲姫「ワタシガイチバン!」

島風「むぅ、ここで私が遅れるわけにはいかないよ~! 連装砲ちゃん行くよ!」

連装砲ちゃん「きゅ~!」

神通「あっ、その前に準備運動を……って艦娘にはいらないでしょうか?」

名取「なんでもしておくに越したことはないですよ」

天龍「ふけぇところには気を付けるんだぞ!」

那珂「パラソル立てて日焼け止め~お肌のケアは夏の太陽はアイドルの天敵だね!」

ビスマルク「私も日焼け止め塗らなきゃ。プリンツ!」

プリンツ「はい、ビスマルク姉様。こちらに用意してますよ!」

Bep「波打ち際で貝でも探そうか」

長10cm砲ちゃん「きゅう!」

秋月「潮干狩りですね!」

吹雪「あさり~しじみ~はまぐりさ~ん」

鳳翔「明日の朝にお味噌汁にでもしましょうか」

Bep(綺麗な貝を探そうと思ってたんだけど)

伊168「武蔵さん、なんかいつもと変わりませんね」

武蔵「それはお前もだろうイムヤ」

伊168「いつも水着のイムヤと同じって……」

武蔵「気にするな。これでもいつもより巻きが少ないんだ」

陽炎「みんな~ビーチバレーやりましょ~!」

大鳳「砂浜で走り込みもいいですよ!」

球磨「スイカ割りはまだ早いクマ?」

愛宕「来て早々スイカ食べるっていうのもね~」

球磨「んじゃこのスイカ割りで我慢するクマ」プニプニ

愛宕「やん、チョップしちゃだめよ~」

あかり「みんなそれぞれ楽しんでるみたい。あかりはどうしようかなぁ」

↓2 誰と一緒に遊ぶか(>>785-786から4人まで)

今回はここまでです
次は春雨と駆逐棲姫と遊ぶところからはじめます

今回はイベントなので○がついてる艦娘とも交流できるようにします(いつも通り連続では交流できません)
行動回数は朝昼3回ずつです

そろそろ他のゆるゆりキャラも出して行きたいところなのでどこかで出てくるかもしれません

開始します

あかり「春雨ちゃん、わるさめちゃん」

春雨「あっ、司令官」

駆逐棲姫「どうしたの、あかり」

あかり「どうしようかなって思ってたら2人が目についたから来てみた!」

春雨「たまたま目についただけですか。まあそれでも来てくれたなら嬉しいですが」

駆逐棲姫「あかりの水着可愛い」

あかり「でしょ? 水着のプロであるイムヤちゃんに選んでもらったからね」

春雨「いつも来てますけどプロというわけではないのでは……」

駆逐棲姫「私のは、どうかな?」

あかり「わるさめちゃんの、というか白露型のみんなはいつもの服と似た柄のにしたんだね」

春雨「姉妹の絆ですよ」

あかり「陽炎型のみんなと同じくらい姉妹仲がいいね」

駆逐棲姫「負けないくらい強いと思ってる」

春雨「はい! 強い絆で結ばれてますから!」

あかり「その絆を大事にしていってね。さてと、海に来たのにお話ばかりもあれだし遊ぼう!」

↓2

1 砂の城を作る
2 泳ぐ
3 ビーチフラッグ
4 その他自由に

春雨「せっかくですし何か海らしいことをしましょう!」

あかり「海らしいことって泳ぐことじゃないの?」

春雨「それではありきたりですよ」

駆逐棲姫「別に奇を衒う必要はないと思う」

春雨「せっかくなんだから印象に残ることをしたいでしょ!」

あかり「海で泳ぐのも楽しいと思うけどなぁ」

春雨「海でも泳ぎますけど、その前にこれやりましょう!」スッ

あかり「旗?」

駆逐棲姫「手旗信号の訓練?」

春雨「違う! 司令官なら知ってるでしょう? ビーチフラッグですよ」

あかり「あぁ~、あの走って旗を取るやつ!」

駆逐棲姫「ただ走って旗を取るだけ? 楽しいの?」

春雨「ちょっと離れたところに旗に背を向けて寝そべった状態からスタートするの」

駆逐棲姫「それで誰が一番早く取れるのか競争するというわけか」

妖精(猫吊るし)「正式にはもっと大人数でやって、何試合もやって最後に残った人が勝ちとなるルールみたいですけどね」

あかり「妖精さん!」

妖精(猫吊るし)「審判は私にお任せください」

春雨「ひいきはなしですよ?」

妖精(猫吊るし)「もちろんそんなことしませんよ。ですが、提督に何らかのハンデは必要かと」

あかり「ハンデなしでもいいよぉ。最近はランニングしてて鍛えられてるんだよぉ?」

駆逐棲姫「それで縮まる差なら、艦娘は必要なかったよ」

春雨「司令官は旗の方を向いた状態でスタートにしましょうか」

あかり「ん~それくらいなら公平かなぁ」

春雨「さあ、それじゃあ始めましょうか!」

妖精(猫吊るし)「妨害するのはなしですよ」

あかり「そんなことしないよぉ。正々堂々と勝負だよぉ」

春雨「ふふん、負けませんよ」

駆逐棲姫「義足だが、負けない」

妖精(猫吊るし)「それでは、よーい」パンッ

あかり「行くよぉ!」

春雨「くっ、ハンデもあるけど本当に司令官早くなってる!」

駆逐棲姫「……」

あかり「ふふん、あかりのランニングの成果が出てるよぉ。これであかりの勝ち――」

駆逐棲姫「いや、ここはもう私の射程圏内」ビヨーン

春雨「ええっ!? 義足からバネが!?」

あかり「うわぁっ!?」

駆逐棲姫「ふっ、勝った」ガシッ

妖精(猫吊るし)「わるさめさん、義足の機能を使いこなしていますね」

あかり「ちょっとわるさめちゃん! それはずるだよぉ!」

春雨「そうだよ! 足からバネ出すなんて!」

駆逐棲姫「ルール上には足からバネ出すのは禁止って書かれてないし」ビヨンビヨン

あかり「そもそもできないしって、いつまでびよんびよんしてるの?」

駆逐棲姫「射出の勢いが収まるまで。結構楽しい」

春雨「シュールな雰囲気になるでしょ、やめなさい! 今度はバネはなしで勝負よ!」

駆逐棲姫「わかった」

あかり「はぁはぁ……」

春雨「ぜぇぜぇ……」

駆逐棲姫「2人とも疲れすぎじゃない?」

あかり「砂浜の上で何度も走ってたらそりゃ疲れるよぉ」

春雨「わるさめは疲れないでしょうね。あんまり走ってないんだもの」

駆逐棲姫「加速装置使ったときに走った」

春雨「それくらいでしょ! あとは足からジェット噴射で飛んだり、挙句に後ろ向いたまま足で旗取ったりして!」

駆逐棲姫「義足が大活躍」

春雨「清廉潔白があなたの持ち味じゃなかったの!?」

駆逐棲姫「えっ、別にそんなつもりはないけど」

春雨「くっ、やはりあなたも深海棲艦なのね! 次にどんなギミックが出てこようが私は絶対に負けないわ!」

駆逐棲姫「フフフ……アガイテモムダダ。ハイボクヲミトメロ」

春雨「あなたには負けない。誰かに負けるのはいい。けど、自分には負けられない!」

あかり「なんか2人ともテンションがおかしいよぉ」

妖精(猫吊るし)「2人ともそれだけ楽しんでいるということですよ。存分に楽しませてあげましょう」

あかり「そうだね。2人とも楽しそうだしこのままにしておいてあげるよぉ」

あかり「それじゃあ、あかりはこれからどうしようかなぁ」


↓2 誰と一緒に遊ぶか(>>785-786から4人まで。春雨、駆逐棲姫以外)

今回はここまでです
次はBepと交流するところからはじめます

選択肢は選ばれたやつは出さないようにしますが被りが出る場合もありますのでご容赦ください
いつもですらない頭捻って考えているのに海の話限定なので余計に難しいです

開始します

Bep「……」

あかり「ヴェルちゃん、潮干狩りはもう終わったの?」

Bep「司令官。私は潮干狩りなんかしないよ」

あかり「貝を探すんじゃなかったの?」

Bep「綺麗な貝殻を探そうと思っただけだよ。秋月が勝手に勘違いしただけ」

長10cm砲ちゃん「きゅ~!」

Bep「うん、付き合ってくれてありがとうね。秋月のところに行っておいで」

長10cm砲ちゃん「きゅっきゅ~」フリフリ

あかり「行ってらっしゃ~い」

Bep「ふぅ、それにしても暑いね。日差しも強いし焼けないように日陰に入ろう」

あかり「日陰入っちゃうの?」

Bep「焼けたくないって言ったでしょ」

あかり「ん~じゃあ日陰でできることをしよう!」

↓2

1 日焼け止めを塗る
2 砂遊び
3 周りを見ながらおしゃべり
4 その他自由に

イ級「……♪」バシャバシャ

北方棲姫「イケイケ~!」

文月「あ~いいなぁ、あたしもイ級ちゃんに乗りたい~」

天龍「おらおら行くぞ駆逐艦共!」

陽炎「天龍さんの殺人スパイクが来るわよ!」

夕立「浜風、胸で受け止めるっぽい!」

浜風「ええっ!? 無理言わないでください!」



Bep「のどかだね」

あかり「そうだね。みんな遊んでるのに、ヴェルちゃんはいいの?」

Bep「みんな思い思いの方法で遊んでる。私も自分のやりたいと思ったことをやってるだけだよ」

あかり「そっか、まあ楽しそうだしいっか」

Bep「別に司令官が付き合う必要はないんだよ?」

あかり「あかりも自分のやりたいことやってるだけだよぉ」

Bep「……そう。Спасибо」

Bep「イ級は随分と人に慣れたみたいだね」

あかり「わるさめちゃんと朝潮ちゃんが頑張ったおかげだよぉ。あとパン屋のお姉さんも」

Bep「パン屋? それはいいとして、随分な変わりようだから驚いたよ」

あかり「元々人懐っこい性格だったみたいだし」

Bep「そうみたいだね。急にじゃれつかれたときは襲われてるのかと思ったよ」

あかり「ヴェルちゃんにもじゃれつくんだ」

Bep「オスカーと遊びに行ったらね。ああやって構って構ってと全力でやってくると構ってやりたくなるね」

あかり「だよね~」

Bep「私としてはもう少し小さかったら構いやすかったんだけど」

あかり「犬さんより大きいからあかりは押し倒されちゃうよぉ」

Bep「まあ、大きいおかげでああやって乗って遊べるわけなんだけど」

イ級「……♪」バシャン

北方棲姫「ジャンプジャンプ~!」

山雲「イルカさんみたいだね~ね~?」

文月「ね~ほっぽちゃん、早く変わって~」

あかり「結構楽しそうだよぉ」

Bep「司令官もあとで乗せてもらいなよ」

あかり「ヴェルちゃんは?」

Bep「私は……気が向いたら」

夕立「食らうっぽ~い!」バシッ

天龍「うおっ!? やるじゃねぇか、そうこなくっちゃな!」

陽炎「これでデュース、いける?」

浜風「な、なんとかいけます!」

天龍「来いよ、全部叩き潰してやるぜ!」



Bep「ビーチバレーと普通のバレーボールってルール違うのかな?」

あかり「どうなのかな? 人数は違う気がするけど」

Bep「普通は2対2だよね。1対3でやってるみたいだけど」

あかり「ハンデつけてあげてるんだね天龍さん。でもかなりキツいハンデじゃない?」

Bep「だけど結構余裕そう。若干大口叩きなところはあるけど、それに見合った能力は持ってるんだよね」

あかり「天龍さん? 抜けてるところはあるけど、本当にすごい人だよぉ。あかりもいっぱいお世話になった」

Bep「口は悪いけど優しいしね」

あかり「うん。ちゃんと厳しいことも言ってくれる、優しい人だよぉ」

Bep「叢雲といい、司令官はああいうタイプが好みなのかな?」

あかり「えっ?」

Bep「ん、いや、司令官はどっちかというMなのかなって」

あかり「なんでそんな話になったの!?」

Bep「何となく」

あかり「ヴェルちゃんがときどきわからなくなるよぉ」

Bep「なんにせよ、みんな楽しんでるようで何より」

あかり「あかりも行こうって言ってよかったと思ってるよぉ」

Bep「私は、こういうのを眺めているのが好きなんだ」

あかり「こういうの?」

Bep「みんなが楽しそうに、幸せに過ごしている姿。それを見ているのが楽しい」

あかり「わかるよぉ。あかりもそうだもん」

Bep「こんな時間がずっと続けばいいと思ってる」

あかり「ずっと続くよぉ。明日も明後日も、その次の日も。今日とは違うけど楽しい時間を過ごしている姿は、いつでも見られるよぉ」

Bep「司令官のおかげかな」

あかり「あかりだけじゃなくて、みんなで頑張ったおかげだよぉ。ヴェルちゃんだって頑張ったでしょ?」

Bep「ただ戦いを終わらせただけじゃこうはならないよ。みんながそれを受け入れて日々を暮らしていこうと思えるのは、司令官がいるからだと思う」

あかり「そ、そうかな?」

Bep「うん。だからね、司令官。きっと君は私の名前に値する人だと思う」

あかり「ヴェールヌイ、信頼できるって意味だね」

Bep「そう。忠誠とかそういう意味もある」

あかり「忠誠って、なんか騎士さんみたいだね」

Bep「君が望むなら騎士にだってなってもいいけどね、お姫様」

あかり「お、お姫様って」

Bep「ごめん、ちょっと気障だったかな。私も浮かれてるみたいだ」

あかり「えへへ、ヴェルちゃんがしっかり楽しんでるんだなってわかったからよしとするよぉ」

Bep「私は少し頭を冷やすから司令官は他の子のところに行ってきなよ」

あかり「はずかしがらなくてもいいのに」

Bep「別にはずかしがってないし。ほら、早く、司令官が来ないかって心待ちにしてるんだから」

あかり「はいはい、それじゃあまたね。あかりはこれからどうしようかなぁ」

↓2 誰と一緒に遊ぶか(>>785-786から4人まで。春雨、駆逐棲姫、Bep以外)

自由安価書いていいとか言った矢先にこれですいません
今日の終わりに埋め用ではない小ネタを募集します

開始します

長10cm砲ちゃん「きゅ~!」

連装砲ちゃん「きゅ~!」

秋月「連装砲ちゃん達と遊んでくるの? 行ってらっしゃい」

長10cm砲ちゃん「きゅっきゅ~!」

連装砲ちゃん「きゅ~」

戦艦棲姫の艤装「ギギギ~」

あかり「同じ艤装同士仲がいいみたいだね」

秋月「艤装と言ってもあちらはずいぶんと大きいですけどね」

あかり「お姉ちゃん的な立ち位置なのかな?」

秋月「ダイソンさんに似て面倒見はいいみたいです」

あかり「やっぱりお姉ちゃんは面倒見がいいと嬉しいよぉ」

秋月「そういうものですか。いつか照月達と会えたときの参考にします」

あかり「京子ちゃんのところにはいるみたいだね。っと、それよりもあかり達も遊ぼうよぉ!」


↓2

1 海に入る
2 砂遊び
3 浅瀬で水掛け合い
4 その他自由に

秋月「では潮干狩りしましょう!」

あかり「さっきしたんじゃないの?」

秋月「ヴェルさんが違うと言われまして」

あかり「ヴェルちゃんが抜けただけじゃなかったんだね」

秋月「それに満潮でしたしね。今は少し引いてきているのでできると思うんです」

あかり「そんなに潮干狩りしたいの?」

秋月「自給自足ですよ!」

あかり「作ってもらうんだから自給自足ではない気がするよぉ」

秋月「そこは気にしないでください。司令もやりませんか?」

あかり「いいよ、やろっか。でもあかり道具もってないよぉ?」

秋月「さっきヴェルさん用に貸してもらったのがありますのでそれを使いましょう!」

あかり「じゃあどっちが多く取れるか勝負だよぉ」

秋月「むっ、望むところです!」

あかり「それにしても、ここって貝採れるとこなの?」

秋月「妖精が潮干狩りできるようにって撒いてるらしいです」

あかり「本格的にレジャー施設っぽくなってきたよぉ」

秋月「まあ日本の海岸は全て国有財産なので、お金は取れないんですけどね」

あかり「そうなの?」

秋月「そうらしいです。だからプライベートビーチなんかも作れないんですよ」

あかり「なるほどね~でもここはいいの?」

秋月「軍ですから」

あかり「あかりは日本の暗部を見た気がするよぉ」

秋月「機密保持や出撃の妨害にならないように、鎮守府周りはある程度まで立ち入り禁止にする必要はありますからね」

あかり「そういうもっともらしい理由を付けてるところが余計にらしく感じるよぉ」

秋月「まあそうですけどね。ところで何匹取れました?」

あかり「えとね~5匹!」

秋月「こっちはまだ3ですよ! 世間話で妨害してくるとはなかなかやりますね司令!」

あかり「いやそんなつもりはなかったんだけど」

あかり「あさりだよぉ」

秋月「司令と1文字違いですね」

あかり「なんか親近感湧いちゃうね」

秋月「明日になったら食卓に並ぶことになるんですよ」

あかり「せっかく親近感湧いたのにぃ」

秋月「これも食物連鎖ですよ。そのあさりが司令の糧となるんです」

あかり「ごめんね。おいしく食べてあげるからね」

秋月「こうして私達は多くの命の上に立って生きているんです。そのことを忘れてはいけませんよ」

あかり「うん。感謝しないと」

秋月「だからこんな命を蔑ろにするような勝負はやめましょう。それは恥ずべき行為です」

あかり「そうだね、貝さんだって生きてるのに勝負とか言って取っちゃったらいけないよね」

秋月「その通りです。こんな無益な戦いはやめて、別の遊びをしましょう」

結衣「いや、負けそうになってるから適当なこと言ってるだけでしょ」

あかり「あっ、結衣ちゃん!」

秋月「し、師匠!? どうして!」

結衣「あかりに誘われたんだよ。みんなで海に行くから一緒に遊ばないかって」

あかり「来てくれたんだね!」

結衣「まあ、私も海で遊ぶのは嫌いじゃないし。普通の海水浴場に行こうにも――」

北上「あたしは普通の海水浴場でもよかったんだけどねぇ」

大井「北上さんの可憐な水着姿なんて見せたら、ケダモノ共が理性を失ってしまいます! 北上さんの柔肌は私と提督だけのものなんです!」

結衣「あれだから」

あかり「あ、あははは、大井さんも相変わらず元気みたいだね」

結衣「そっちはどうなの。そんな気合入った水着着てるのに、海で泳ぎもせずに潮干狩りって。なんか辛いことでもあった?」

あかり「ええっ、潮干狩りも楽しいよぉ。あっ、でもそういえばあかり今日海に入ってないよぉ!」

結衣「せっかく海に来たんだから海に行きなよ」