花陽『ガラスハートなオールナイトレディ』 (88)


no.20、ラジオ番組(第二夜)です
以下のスレの内容を含みます ※立てた順(降順)



[no.19]穂乃果「寝たふりしてると海未ちゃんが髪のにおいをかいでくる」◆vBUjk2/8AIoZ
穂乃果「寝たふりしてると海未ちゃんが髪のにおいをかいでくる」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1411454674/)

[no.18]穂乃果「海未ちゃんが好きすぎて心を病んだ」◆vBUjk2/8AIoZ
穂乃果「海未ちゃんが好きすぎて心を病んだ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1411288640/)

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[no.17]希「おみくじが大吉しかでなくてつまんない」※出張版

[no.16]エリチカ「アライズは素人だ」亜里沙「さすがはお姉様!」
エリチカ「アライズは素人だ」亜里沙「さすがはお姉様!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1409239161/)

[no.15]穂乃果「しっぽふりすぎておしりがいたい」 
穂乃果「しっぽふりすぎておしりがいたい」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1409037466/)

[no.14]穂乃果「ガチレズでごめんね……」グスグス
穂乃果「ガチレズでごめんね……」グスグス - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1408506777/)

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[no.13]風の谷の穂乃果「きちゃダメー!つけてー!」弓使いの海未「押し通る!」※
風の谷の穂乃果「きちゃダメー!つけてー!」弓使いの海未「押し通る!」スタジオズブリ! - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1406646032/)

[no.12]穂乃果「ねぇ、きのきー」真姫「なぁに?」◆vBUjk2/8AIoZ
穂乃果「ねぇ、きのきー」真姫「なぁに?」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1406549273/)

[no.11]穂乃果「おまたから血がでた……」グスグス
穂乃果「おまたから血がでた……」グスグス - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1406043095/)

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[no.10]エリチカ『ガラスハートなミッドナイトレディ!』【ラブライブ!ラジオ番組】※第一夜
エリチカ『ガラスハートなミッドナイトレディ!』【ラブライブ!ラジオ番組】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1405498985/)

[no.9]西木野博士「そこに3匹のホノキチがいるデッショー?」
西木野博士「そこに3匹のホノキチがいるデッショー?」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1405222317/)

[no.8]絵里「穂乃果ハートなエリチカボディ」◆vBUjk2/8AIoZ
絵里「穂乃果ハートなエリチカボディ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1404921501/)

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[no.7]エリチカ「初ライブ……ども……」◆vBUjk2/8AIoZ
エリチカ「初ライブ……ども……」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1404720578/)

[no.6]海未(21)「今夜20時から。打ち上げ会場は…この店ですか」※打ち上げスレ
海未(21)「今夜20時から。打ち上げ会場は…この店ですか」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1404215107/)

[no.5]エリチカ「……何だと思う? これね、穂乃果の下着」クンカクンカ ※安価スレ
エリチカ「……何だと思う? これね、穂乃果の下着」クンカクンカ - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1403998081/)

[no.4]穂乃果「100万回生きたエリーチカ」◆vBUjk2/8AIoZ
穂乃果「100万回生きたエリーチカ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1403890823/)

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[no.3]海未「たとえ何が生えようと絶対私たちの友情は変わりません!」キッ!※
海未「たとえ何が生えようと絶対私たちの友情は変わりません!」キッ! - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1403794068/)

[no.2]穂乃果「海未ハートなことりボディ」◆vBUjk2/8AIoZ
穂乃果「海未ハートなことりボディ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1403273291/)

[no.1]ことり「穂乃果ハートな海未ボディ」◆vBUjk2/8AIoZ
ことり「穂乃果ハートな海未ボディ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1402573067/)


後述:[no.11.5]、[no.16.5]、他


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1412615736



[CM]

こんばんは園田海未です

これは小学校の頃の騎馬戦の思い出です
最初は上に乗る穂乃果も恥ずかしかったらしく私の腕にお尻をつけないようにして戦ってました
でも次第に騎馬の体勢が崩れてきて右側を支えていたクラスメイトが転んでしまって
上に乗っていた穂乃果は左側を支えていた私の右腕にまたがるような格好になりました

私も右腕だけで支えるのはきつかったのですがなんとか崩れないように右腕で穂乃果を上に押し上げていました
すると穂乃果は
「あっ・・・うみちゃんまって・・・ちょっと・・・あっ・・・うみちゃん・・・あたってる・・・あっ・・・」
と私の右腕を挟みこむようにして腰を捻りました

小学生の私に「あたってる」のが何なのか分かるはずもなく、
「穂乃果!今はまだがまんしてください!」
と訳も分からず励ましていました
穂乃果は「う、うん、うみちゃんがそう言うなら」と頷いたきり前を見据えてこちらを見ようともせず、力んだ顔をしています

やがて横から敵の騎馬が突進してきて・・・
旋回しようとするがバランスが崩れてしまい、右腕を思いっきり穂乃果の股間に押し付けるように
突き上げてしまいました
「ひゃぅんッ」と声が漏れます

なんですか?今の
見上げると真っ赤な顔とした穂乃果と目が合いました
その喘ぎ声の理由を知る由もなく、「穂乃果、痛かったですか?」と尋ねると、
何も言わずにフルフルと首を振ります

「(・8・)よし!このまま攻め込むちゅん!」とことりが叫びました
私もそれに乗じて二人で前方へ疾走します
が、当然それには上下運動を伴い、上に乗る穂乃果の股間は何度も私の右腕に押し付けられました

「うみちゃ、んっんっんっ・・・」
振動に合わせて穂乃果の鼻にかかった息が漏れます
私は小学生なりに何か淫靡なオーラを感じ取ってました(恐らくことりもでしょう)が
勝負中に立ち止まるわけにも行かず、相変わらず穂乃果に上下運動を与え続けていました

しかし次第に穂乃果の「んっんっ」が「んっあっふっ」と声音を帯びてきます
私の頭に乗せていた手に次第に力がこもり、ギュウとつかんでいるのが分かりました
しかしここでアクシデントが。ことりが足を捻り、転びかけ、体勢を立て直すために踏ん張りましたが、その時に穂乃果の股間に最大の衝撃を与えてああまたCMの尺が


――軽い捻挫からターミナルケアまで! この番組は西木野総合病院の提供でお送りします!


※直接の前スレ→no.10(エリチカ『ガラスハートなミッドナイトレディ!』【ラブライブ!ラジオ番組】)
※第二夜の前に第一夜の続きから


――深夜のラジオ局(第一夜・Dパート)



花陽『訳あってまずは変なテーマから消化していきたいと思います』

にこ『迷いこんできてしまった人がチャンネルを変えられる時間を作るのね』

花陽『トークテーマはなんと……』


エリチカ(ナレーター)『ジャジャン!♪』


にこ(効果音を口で言うのね……)


花陽『……リン酸・水酸化カルシウムの中和反応についてです! 関連はno.8(絵里「穂乃果ハートなエリチカボディ」)』

にこ『本当につまらなそうね。こんな問題スルーしなさいよ』

花陽『いいじゃないですか、「花陽が学ぶ中和反応」……中学の内容らしいですし、2分で終わりますよ』


花陽『今回出てくる元素は水素(H)、酸素(O)、リン(P)、カルシウム(Ca)の4つですね』

にこ『化合物はリン酸(H3PO4)、水酸化カルシウム(Ca[OH]2)、リン酸カルシウム(Ca3[PO4]2)、あと水(H2O)ね』


花陽『2H3PO4 + 3Ca(OH)2 → Ca3(PO4)2 + □H2O……四角に入る数字はいくつでしょうか、という問題です』



にこ『《中学の内容じゃなかったっけ?》という声もいただいたわ』


花陽『……因数分解も中学ですが、高校の授業でも因数分解はやりますし……』


にこ『それ詭弁の一種よね。なんで堂々と言うのかしら?』

花陽『ごめんなさい……』

にこ『それより、この問題では水素の数に着目したのよね』

花陽『お便りが届きました。《(着目するなら)HよりもOHのほうが見やすいと思う》とのこと……』

にこ『きっとセンスがある人には気になったんでしょうね』

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
[no.8]res.76


――学校 授業中(2年)

教師「――2H3PO4 + 3Ca(OH)2 → Ca3(PO4)2 + □H2O……四角に入る数字はいくつでしょうか」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


花陽『これ、花陽はHを数えるんですよね……』

にこ『どうして?』

花陽『きっとPO4を信頼するセンスがないというか、中和反応にまつわるセオリーを熟知していないせいでしょう……』

にこ『矢印の左側と右側でPO4は変化してないわね』

花陽『SO、SO2、SO3というような例が頭にちらついて、Oは避けて通りたいと感情的に感じてしまいます。感情的に』

にこ『空白の未定係数を連立方程式で求めるイメージならHだけに着目したほうがシンプルじゃない?』

花陽『いや、普通にセンスのある人はほんとに連立方程式もなにもいらないので……』

にこ『ま、複雑な形でもないわよね』


花陽『そもそもこの場合、水酸化カルシウムのOがどっかいってPO5を作っちゃうなんてことはありえませんし』

花陽『中和反応とその周辺に位置するセオリーがちゃんと頭に入ってる人はやっぱりOH着目が正統派な解法なのでしょう』




花陽『左辺のHを数えて12個、だから右辺も12個、よってH2は6個……個人的にはそれが一番安心感がありますが……』

にこ『いったん癖がついちゃうとなかなか直せないものね』



――第一夜Dパート・おわり――

[準備中...]

何からはじめましょうか……また字面の話……?
ゆったりのんびり、気軽にやります……

まずはcmの続きはよ


※第二夜です


――深夜のラジオ局(第二夜・Aパート)


エリチカ(ナレーター)『――また10本溜まったからお便りを消化していきましょう!』







エリチカ(ナレーター)『――あと今回は全年齢じゃないのね』

花陽『年齢以前に対象が相当狭いんですが……第一夜は全年齢縛りのせいで苦労しましたから』


エリチカ『――最初に一本軽くやっておきましょう』


花陽「じゃあno.18からやりましょうか、罪減らし」


エリチカ『――VTR-no.18 穂乃果「海未ちゃんが好きすぎて心を病んだ」。これね』


花陽『「ヤンデレになった穂乃果の話」だそうですが……』


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
[no.18]

穂乃果「海未ちゃんに近づきすぎて、お胸くるしぃよぉ……///」きゅんきゅん

へたっ

穂乃果「お胸くるしくて息がうまくできないよぉ……///」ぐすぐす

穂乃果「た、たすけて……っ///」はーっ、はーっ

海未「ほ、穂乃果っ! 落ち着いてください!」あせあせ
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花陽『こんな感じでした……だからツッコミをもらいました……』


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ヤンデレ言うからいい加減うんざりした海未ちゃんが突き放して穂乃果が病んでいくのかと思った
ただのデレだよね?
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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これはヤンデレじゃなくてメンヘラなのでは?
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花陽『そうですよね……』

花陽『こんなタイトルを付けてしまったばかりに、変な期待をさせてしまったかもしれません』

花陽『"ヤンデレ"と聞いて怨恨と包丁と流血のようなものを期待していた方々にとっては、とんだ肩透かしです』

花陽『ごめんなさい……』


花陽『ヤンデレ……広義でのヤンデレを調べてみると』

花陽『精神を病みつつ、愛情を表現すること……簡単に言うとそんな感じらしいです』


花陽『この穂乃果ちゃんはと言うと……』


・ふたりきりになると過呼吸気味になる
・情緒不安定
・不眠症


花陽『"病んではいるけど黒化はしてない"って感じでしょうか……』

花陽『ヤンデレは難しいです……』


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
[no.18]

ことり「ねぇ、穂乃果ちゃん。ことり本当に用事があって……」

ことり「もし穂乃果ちゃんが危なくなっても、ことり、助けに行けないよ?」
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花陽『あとはこれ……』


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ことりちゃんの発言意味深すぎるけど
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ことりちゃんの言葉が気になるけど乙
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花陽『直接的には。海未ちゃんとふたりきりにすると穂乃果ちゃんは発作を起こしてしまうので……』


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二人になるとアレだから助けに入れないってことか
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花陽『そういうことですね、この該当スレ内としては』


花陽『「じゃあ何の用事だったのか?」ということになりますが……』




花陽『そのまえに、度々突っ込まれる世界線の疑問……毎回交差していますが』

花陽『この話は第一章(四部構成)のつもりで始めました。新章です』

花陽「ほのうみ→ほのりじ→ことうみ→覚醒ほのか の世界線……』


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
[no.18]

海未「今夜は課題に苦戦していまして」

『今日の数学の宿題、穂乃果でも20分でおわったよ……』

海未「……そういえば私が教えたことのある分野でしたね」

海未(結構難しかったと思うのですが……)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


花陽『海未ちゃんに教わったことならなんでもすぐに覚えられて、勉強も苦にしない……』


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そういや前に>>1、穂乃果は理系とか言ってたな
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花陽『そして以前(no.5の断片集最後)一瞬出てきた、天才理系穂乃果……』


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
[no.19]
海未ちゃんに振られた後の理系穂乃果ちゃんの設定好きだったから何時かどっかで拾ってほしい
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花陽『今のお便りはこの次のスレ(「髪のにおいをかいでくる」)に届いたものですが……』


エリチカ『――よく覚えているものねぇ』


花陽『ほんと、びっくりです……』


花陽『ことりちゃんの用事というのは、南家の世継ぎの話……おそらくお見合い的な何か』

花陽『それを固辞することり……』


花陽『そこで理事長は家柄の良い園田家に目をつけて……』

花陽『海未ちゃんに「あなたの存在が穂乃果さんの病気にとって毒になってるんじゃないかしら?」などと吹き込み』

花陽『最終的に海未ちゃんも「それが穂乃果の健康のためならば……」と決意を固め、穂乃果との接触は避けるようになり』


花陽『園田-南の両家が結託。大きな家を立てますが……』

花陽『……大きなリビングでひとり、哀しそうな顔でおもちゃの指輪をくるくるといじる海未ちゃん』


――――――――――


花陽『一方その頃、穂乃果ちゃんは……』

花陽『その体質ゆえ、海未ちゃんとの接触が医師から禁じられたあと……』

花陽『教科書の、海未ちゃんから教わった箇所を何度も何度も繰り返すうち』

花陽『つらい心を、勉学の世界に入り込むことによって紛らわすことを覚え……』

花陽『学問の道へと進みます。なんにでもとことんのめりこむ穂乃果ちゃんの才能は学問に開花し』

花陽『大学では開学以来の天才と呼ばれ……』

花陽『大学側は穂乃果ちゃんのために専用の研究室を与え飼い殺しにし……穂乃果ちゃんはそこにひきこもる』




花陽『――でも研究室の中で穂乃果ちゃんが見つめているのは……やっぱり捨てられなかった海未ちゃんの写真――』


花陽『そんな四部作構想まで作ってから……実際に編集を始めました』

花陽『ことりの用事と、数学のくだりはその名残です』


花陽『no.18(「心を病んだ」)が珍しく綺麗に単一カップリング(ほのうみ)でまとまってるのは……』

花陽『そういう部分(ほのうみ)だけを抜き取ったから、というだけで……元々の話は相変わらず複雑怪奇です』




花陽『no.18(心を病んだ)。世界線というならno.5の断片集最後の、覚醒理系穂乃果の世界線ですね』

花陽『……"元ネタは"という注釈がつきますが』



エリチカ『――単カプは珍しいというか、安価スレ(no.5)と安価応答(no.12)を除けば初めてじゃない?』



花陽『犬ぽっぽ×海未(no.15)というのもありましたけどね……あれはどうカウントしたものでしょう……』

花陽『いぬうみ?』

花陽『単一カップリングが12本目でやっと初めて(「ねぇ、きのきー」)というのもアレですね……しかも安価応答』


花陽『そんなわけで、no.18(心を病んだ)は自発的で正統的な――初めての単カプなんです。小ネタですけど』


エリチカ『――ところできのう、no.13(風の谷)が完結したわね』


花陽『no.14~no.19はすべて、no.13がうまくいかないフラストレーションが発端の、中間生成物です』

花陽『花陽は同じテイストなものを連続して作ったりとか、不可能なので……』


花陽『ドロドロをすべてno.13(風の谷)に押し込んだ分、その間のモノは比較的サクサクしているんですね』


花陽『あとは「no.13を進めなきゃ」という強迫観念がずっとあったので……』

花陽『"テスト前に部屋の掃除がはかどる理論"で、わりとその、サクサクと』


花陽『そういう意味で、no.13は意味があったんじゃないかなーって』

花陽『……そう思います』




花陽『ただ、no.15(犬ぽっぽ)当時、「息の長いスレを2つ抱えるのはやめよう」と決めていたので……』

花陽『……no.13(風の谷)かno.15(しっぽ)か悩んで……』

花陽『どう考えても風の谷はすぐには畳めなかったので、犬ぽっぽは小作品になりました……』

花陽『あとでフォローしとこうとは思ってますが……』

[now loading...]

>>7
元のコピペがあそこまでしかない以前に、海未ちゃんのCMって第一夜から毎回役割果たしてない……

犬ぽっぽはすごく良かった

ヤンデレそんな展開になるのか
続きは書くの?

これ>>1のSS好きだから面白いけど、やってること相当寒いぞ

ほのりじ
ほのりじ

楽しみすぎる

ほのえりが当初に比べて消えかけてるの涙目で気付いてた
そのシリーズ始まったらまた当分ないのかの

ずっとSS追っかけているけど前にno13あたりで張られた図の感じだと一応ハートボディの話が本筋?
というかどの話が本筋でも皆変な異能力持ってるって解釈でいいのかしら
梟が出てくるのはことりが別世界線に介入してる=本筋ではない別世界線のSSみたいだけど

>>20
どんだけ寒くても他所に迷惑かけてなきゃいいんじゃね

結構書いてたんだな
SS単体で見たら好きなのあったが同じ作者とは思えんのもいくらかあるな


――深夜のラジオ局(第二夜・Bパート)


にこ『寒くなってきたわね。暖房つける?』

花陽『親切ですね……「ごめんなさい」しかでてきません』

花陽『でもそういう場所なので……やるって言っちゃってましたし。反省会は必要プロセスでもありますし……』

にこ『あんたプロセスばっかね』

花陽『最近作風迷子気味の花陽たちがおろおろと未来を手探りする場所でもあります』



花陽『第二夜の成立過程……の前にそもそも第一夜はなんのためだったかというと……』

花陽『no.7(コピペ改変)の途中に、《元ネタは?》となりまして』

花陽『確かに元ネタ明記は必要かも、と思いましたが、そのスレ内ではできなかったので……』

花陽『別スレを立てて、コピペ改変スレの元ネタ列挙を始めたわけです』

花陽『あとはせっかくなので色々反省会をやりましたが……それが第一夜でした』


にこ『で、それが分かっててなんでまた凍傷を負うような真似をするの?』


花陽『個人的には好きですけどね、他の人の主催する反省会会場……自分でやるのはまた別ですが』

花陽『ただ、(嫌だという)そういう意見も痛いほどよくわかります』




エリチカ(ナレーター)『――第一夜に引き続き閲覧注意よ!』



にこ『寒い、ってマイルドな表現よ?』

花陽『そうですね。優しい……』


花陽『それで、第二夜開始の直接の理由としては、一番新しいno.13(風の谷)でスルーしたお便り群です』

にこ『順不同でピックアップするからサクッとここで答えましょう。そのために始めたのよ』


にこ《今まで何個スレ立てたの?》

花陽『……これで20本です』

にこ《さいきんラブライブ板で書いてる?》

花陽『……祝日に訳あって小ネタスレを1本立てました(no.17)。40分で終わらせました』

にこ《何気ににこまき書いてたんだな》

花陽『……よく見つけましたね』

にこ《書いてたっけ?》

花陽『……no.16.5でしょうか……小ネタです』

にこ《世界観のつながり?》

花陽『……いろいろ考えてはいます。長い目で……』



にこ『等々』


花陽『その場でぐだぐだと返したくなかったので……』


花陽『凛(20)「また10本の節目の20本目くらいにまた振り返りスレでもやればいいかにゃーって」』

花陽『……とだけ返答してます』

花陽『10本に1本くらいこういうのをやるか、あるいは完全無反応かのどちらかですよね……』

花陽『no.13(風の谷)にドロドロを押し込めたように、no.20(第二夜)にひえひえを押し込んでるわけです……』

花陽『"毎回コメレスして荒らしたくない気持ち"と、"完全スルーするのは申し訳ない気持ち"が歩み寄った結果です』


花陽『あとは自分のための反省会、次回作への調整と声のすり合わせの意味合い……』

花陽『例えばno.12(ねぇ、きのきー)ではno.10(第一夜)で数えた反省点を全部折り込んでみたりとか……』

花陽『反省点といっても"単カプで、50レス"くらいのレベルですけど……』


――――――――――

にこ『《同じ作者とは思えんのもいくらかあるな》って』


花陽『そうですね。花陽もそう思います。実は本当に同じキャラクターではなく……』

花陽『……この番組は入れ子構造の一番外側のような場所で……』

にこ『トリップごとに名前がついてるアレね』

花陽『(◆vBU)が全年齢もの……(◆YOY)が変化もの……(◆2bL)は規制緩め……』

花陽『そして(酉なし)がひどい系……そんな感じでしたっけ。キャラクターごとの傾向は』

にこ『入れ子構造って?』

花陽『劇中劇……SSの中で各キャラがSSを作ってるイメージです』

にこ『だから名前がついてるのね。多分やめたほうがいいと思うけど』

花陽『4人でリレーSSでもやろうと思ってたんですよ……遊び心です』


にこ『それで、もう少し正面から答えると?』


花陽『別にヒットメーカーでもなんでもないですからね……』

花陽『もしそうだったらこんな番組恐くてできません……』

花陽『プロじゃない……もちろんここで言うプロとは"おちんぎんをもらってる人"とかそういう意味ではなく』

花陽『"安定して面白いものを作る人"くらいの意味です。とても真似できません』


花陽『時々とんでもないものを作ってしまうというか、むしろ基本的にとんでもないというか……』

花陽『だから比較的まともなスレで"過去作は?"と聞かれてもスルーするしかなかったり……』

花陽『基本的な方針としては(◆vBU)は、自分たちで読みたかったから自分たちで作ったもの、で』

花陽『(◆2bL)(トリップ無し)は、単に書きたかったから書いたもの、みたいな感じでしょうか。(◆YOY)はまた別ですが……』

花陽『前回も言いましたが、「好きだから」「自分で読みたいから」というアマチュアな気持ちでやってます』


花陽『あとは時間……更新継続時間ではなく労力ですが……』

花陽『no.14~no.18は全部足しても一本分になるかならないかくらいじゃないでしょうか。基準がありませんけど……』

花陽『no.13の第二部のみ(序列異能バトル)の時間と労力は、小ネタスレ10本分くらい……』

花陽『"時間をかければいいというものではない"というお勉強になりました。もう学んだので、覚えておくことにします』



にこ『《ヤンデレそんな展開になるのか/続きは書くの?》』


花陽『あっ、言葉が足りませんでした。ごめんなさい』

花陽『多分やるつもりなかったからトークにあがったわけです……没ネタの話です』

花陽『ドロドロはno.13(風の谷)で懲りたので、しばらくないんじゃないでしょうか……時間がたてばわかりませんが』

そう言って既にドロドロのネタはあるんだろ?

ヤンデレやらないのか、確かにあの終わり方で続編でことうみルートだとあれかも知れないけど
面白そうだったから残念

ヤンデレはともかくドロドロはもういいです

16.5とかものちにおしえてくれるん?

ハートボディの続編もっと見たい。

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[第一夜NG(1)CM]


海未「やなやつやなやつやなやつ!」グビグビ


真姫『ぷわぷわーおはやめたほうがいいと思うわ』


海未「なによ!」バン!



――『海未をすませば』 音ノ木坂学院にて絶賛上映中!

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[第一夜NG(2)CM]


エリチカ「西木野真姫……? 贅沢な名だね」


エリチカ「今日からおまえはきのきーだよ!」


真姫(長音はどこから……?)



――『真姫ときのきーの神かくし』 まさかの上映化!(no.12)
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――深夜のラジオ局(第二夜・Cパート)


花陽『――メインで溜めてるほうが進まないんで気分転換にラジオをしましょう……』


にこ『読みましょう。《ほのりじ/ほのりじ/楽しみすぎる》』

花陽『……少し時間をください。あ、少しじゃないですね、経験的に』



にこ『花陽と違ってさくっと書いてくれるおともだちが現れないかしら。スピードタイプ』

花陽『筆の遅さ気にしてますから……進歩のためのトレーニングをするならそうなりますね……』



にこ『《ほのえりが当初に比べて消えかけてるの涙目で気付いてた》』


花陽『そうですね。ストックしときましょう……』

花陽『no.5で出した「3つ書きます」安価(7/3)……と応答』


にこ『《入れ替わりの最初》→no.8(7/10)』

にこ『《「穂乃果、死んじゃうのかな(省略)お股から血が……」》→no.11(7/23)』

にこ『《ほのまき(※後述)》→no.12(7/28)』



花陽『以上が直下3つではあるんですが……』

花陽『4つ目が《3年後のほのツバ》で、3ヶ月前からずっとあれこれ悩んでます。遅すぎです……3ヶ月って……』

花陽『……これは結構深刻です。しょっちゅう考えてます……』


にこ『《一応ハートボディの話が本筋?》』


花陽『編集側の気持ちとしてはそうです……ただ、実際の作品群はもはや、そうではありませんね』

にこ『"気持ちとしては"?』

花陽『no.3~no.7はすべてno.8を編む過程にできた中間生成物ですから』

にこ『その中に絵里が多いのは……』

花陽『もともと「エリチカちゃん練習」のつもりだったんですね。きっかけは、というか』


にこ『no.7(初ライブ、ども)、最近気に入ってるわよね。何度も見返してる気がするわ』

花陽『"基本的に自分でほしいものを自炊するだけ"という話でしたが……』

花陽『単純に見返して面白いんです……(no.2より後ろでは)一番見返した回数が多いかもしれません』

にこ『肯定的に言うのって珍しいわね。反省会なのに』

花陽『あれはSSがどうこうというより、素材のコピペが面白いんですよ、素材が』

花陽『気分的には「おもしろいコピペまとめ」を読んでるのと大してかわりませんから……』

花陽『学んだことは「素材が大事」、です……』



にこ『《というかどの話が本筋でも皆変な異能力持ってるって解釈でいいのかしら》』


花陽『そうですね。そこ、治すべき悪い癖かもしれません……』

花陽『それに気づいてたのでno.18(心を病んだ)の方針のひとつは……』


エリチカ『――異能禁止!』



花陽『花陽は、美しい田園のような平坦な話を編んでみたいのですが……』

にこ『かろうじてno.6(打ち上げ)が近いかしら? 延々酒飲んでるだけの、雰囲気SS』

花陽『(不死身が1人いますけど)消えた作風ですよね。そのうち復活させたいです……』



にこ『《梟が出てくるのはことりが別世界線に介入してる=本筋ではない別世界線のSSみたいだけど》』


花陽『もうそのへんの説明のなさといったら……すみません』

にこ『"ふくろう"の巣はどこにあるのよ』

花陽『SS初出はno.12(ねぇきのきー)ですが、実際は……ずーっと前から待機状態の原稿です』

にこ『うわぁ……』


花陽『アンデルセン童話改変……多分どっかで、2ヶ月前くらいに予告しましたけど……よく被りますし……』

花陽『あまりにシュールで、あまりに幻想的で、(にこまきで)、不可解で、上映する勇気がでるまで待ってます』


にこ『(トリップなし)でこそこそやればいいのよ』

花陽『まぁ……no.30までには多分……』


にこ『《そう言って既にドロドロのネタはあるんでしょ?》』


花陽『そうですね。キープか、ボツネタっていうんでしょうか……そういうのも20本以上あります』

花陽『たまにそこから拾うというか……no.19(髪のにおい)なんて、原稿はno.1の上映前からありましたし』


にこ『つまり一番最初の前?』

花陽『もちろん手直しがされてますけど……残滓はやっぱりありますね、no.0的な部分』

花陽『no.19のタイミングで"ボディ反応の話"に原点回帰するのもいいかなと……原初のフラッグシップSSです』

花陽『機会があれば後述で……』


にこ『《ヤンデレやらないのか、確かにあの終わり方で続編でことうみルートだとあれかも知れないけど》』

にこ『《ヤンデレはともかくドロドロはもういいです》』


花陽『はい……少なくとも花陽的な姿勢ではやりません』


にこ『どんな姿勢よ。あ……』

にこ『《ハートボディの続編……》』


花陽『気持ち的に(元々のきっかけ的に)、no.9~no.19はすべてその"続編"のための習作というか、そういう側面があります』

花陽『……または息抜きだったり。安価応答はその色は少し弱まりますが、no.10(第一夜)のかなりの部分は続編のための反省会ですし』


にこ『力入れすぎて……思い入れが強すぎて作れないのよ』

花陽『……今だから言えますけど、no.8(エリチカボディ)はちょっと空回ってますよね……』

花陽『あの頃は"とりあえず立てればできるはず!"なんて思ってましたし……』






花陽『…………"サーバー混雑時間帯エラー"で二重レスしちゃったの今でもまだ気にしてますし……』

にこ『ガラスハートすぎよ。no.8っていつの話よ』


花陽『……no.15(犬ぽっぽ)でトリップ間違えたのもよっぽど……あれさえなければ……』

にこ『最後開き直ったけどね。ていうか誰も気にしてないわ』

花陽『理屈ではわかってますけどね……』


エリチカ『――お便り全部消化したわよね? じゃあ元ネタの話……』


花陽『順番的にno.11(「血が出た」)からですか? ……さっきやりましたが(第一夜でも)』


エリチカ『――人体の神秘が世界に平和をもたらすハートフルストーリーよ!』


花陽『第一夜ではそんな感じにボカしましたね。あの頃は色々うまく編めないものがたくさんありました』

花陽『トリップなし(チカちゃん)の1作目ですね。共同制作……』



エリチカ『――それで、小ネタね』


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
[no.11]

にこ「なにやってんのよあんたたち……」


穂乃果「にこちゃん……」グスグス

海未「にこ……」ポロポロ

ことり「にこちゃん……」スンスン


穂乃果「……誕生日おめでとう……これパンだよ」グスグス

海未「おめでとうございます……泡盛です」ポロポロ

ことり「おめでとう……これマカダミアナッツだよ」スンスン

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


にこ『海未から泡盛と……ことりからマカダミアナッツ。なんでかしら?』

花陽『……それは多分彼女たちの(罪のない)連想ゲームですよ』

にこ『連想ゲーム?』

花陽『yazawaniko→okinawazay→沖縄→泡盛と……』

にこ『え……』

花陽『沖縄→ビーチリゾート→ハワイ→マカダミアナッツでしょう』


にこ『理由を知らないほうが嬉しいプレゼントなんてあるのね……』

花陽『いいじゃないですか、お酒とナッツの組み合わせ。ことりちゃんマカダミアナッツ好きですね……』

にこ『[沖縄・ザ・Y]って……』

花陽『[Yazawaniko okinawazay]等で検索してもhitしなかったので新しいと思ったんです(当時)……』


エリチカ『――なんにせよ、やったことのない作風だったわね』


花陽『発想の枠を超えた安価……青いうちにやっておいてよかったです。視野広がったと思いますし……』


にこ『青いうち?』

花陽『一作目(no.1)開始が6/12なので、もうすぐ3ヶ月目を終え4ヶ月目突入です……』



花陽『つまりもうそろそろ若葉マークを免罪符代わりにかざすこともできなくなります……』



エリチカ『――こんな放送できなくなっちゃうじゃない!』



花陽『そろそろガラスハートからメタルハートになるべきかなぁ……? ということです』

にこ『花陽が隠居して、新しいおともだちがくるってこと?』

花陽『no.10時点の予定では、15本目あたりでもうとっくに隠居してたはずで……』



花陽『いずれにせよハートボディを終わらせない限り◆vBU(なよなよ)は引退できないんじゃないかと……』


エリチカ『――さて、断罪タイムよ』



にこ『また? 第一夜でたくさん……』

花陽『罪は増えるものです……では簡潔に』



花陽『"お便りを参考にしつつ、以降の方向性を探っていく"という意味合いもある番組ですが……』

花陽『いままで散々《よくわからん》という声と、あまり真摯に向き合ってませんでした』

にこ『いまさら?』

花陽『ここの方たちはみんないい人なので《わけわからないのはもうやめて》とは一度も言われなかったんです(多分)』

にこ『思ってた人はいるでしょうね』



花陽『今でこそ結構反省しています……ごめんなさい』

にこ『なんで急に?』

花陽『no.13(風の谷)で2ケタくらい言われたのと……』


花陽『詳細は言いにくいんですが……最近ある作品(ラブライブ!SS)と出会いまして……』

花陽『……でもその作品に込められた隠喩を理解しきれなくて……悔しい気持ちになったんです……』


にこ『本読んでれば普通にあることよね? 古典は特に』

花陽『……本は読み返しますから、一回で理解できなくてもいいんです』

花陽『そして花陽は自分のSSを読み返しますが(読みたくて書いたものは)……』

花陽『……あ、(でもno.13は別に◆vBUじゃないです……)』


花陽『……そもそも普通は、(花陽たちの)SSなんて読み返しません』

にこ『そうね。スピードの速い世界だもの』

花陽『"シュール系なんだ"という逃げ道はあるものの、基本的に過剰な隠喩はもうやめていこうかと』

花陽『何かしらの構成モノにしたって、基本的に一回読んでわかるものを目指そうかと……』


花陽『あくまで姿勢の話ですけど……』


にこ『第一夜でも花陽は《ライトな方に寄せていこうとは何度も思ってます》って言ってたわ』

花陽『……せめて"分かりやすい話"か"シュール系"のどちらかはハッキリさせてから立てたいです』




エリチカ『――Cパートは以上よ!』

――――――――――


エリチカ『――あっ! お便り一通(res.32)飛ばしちゃった!』


花陽『またですか……』

にこ『読むわ。《16.5とかものちにおしえてくれるん?》』


花陽『そうですね。ガラスハートが存在しているうちは全部列挙がフェアだと思ってるので……』

にこ『第一夜でフェアネスの話してたわね』

花陽『図示っぽいことしたとき、でもしらばっくれたくてno.11の下に隠したno.11.5とか……』

にこ『どこがフェアなの……』


花陽『……時間が解決してくれるはずです』

にこ『時間?』

花陽『遠い過去のことになれば「そんなこともあったね」で笑い飛ばせますから。no.11(血)の裏側でも』

にこ『ああ』

花陽『あるいは、もっと上に作品を重ねていくことですよね……足を止めたら矢が刺さる……』

にこ『矢?』

花陽『前に進んでる限り、過去作のことはある程度時間がたてば時効ノーダメージという話です。もうそこにはいませんから』


花陽『no.16.5……一ヶ月経ったら時効かな、と思ってましたが、もう経ってましたね』



 [no.16.5]私がサンタクロースを信じ続ける理由(わけ)



花陽『出張版にこまき(?)小作品です。にこまきというか、きのきーというか』

にこ『結局きのきーってなんなの?』


花陽『きのきーとほのぽっぽだけは一貫してイマジナリーな存在なんです。実在がないというか』

花陽『……いまのところ、多分』

花陽『ぞーみんとかはそうでもないんですけど……』

エリチカ『――ごめんなさい! 以上よ!』

こんな時間まで乙
影響受けたss気になるけどまあ余所の話は荒れるし出さないのが賢明か

影響を受けた小説とかはあるのかな?
こういうイミフな魅力を放つSS作者見ると、どうやってそれが形成されたのか気になる

もしかして昨日のかな

で11.5は…

ここの海未ちゃんは基本ほのきちなのにことりルートに進みやすいから困る
いつか昼ドラになりそう

今更このスレ知ったけど大吉おみくじの人あなただったのか…面白かった
色々読み返してこようかな

一通り全部読んでからまた来ます

忙しいのかな?

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1 以下、名無しにかわりましてμ'sがお送りします :2010/10/02(土) 09:09:45.21 ID:umimin

アカウント名ですが、変な名前にしないほうがいいですよ・・・

お急ぎ便の送り先を間違えまして、送り先をかえてもらおうとカスタマーセンターに
電話したのですが

お姉さん「本人確認のために何点か質問させていただきますにゃ」

私「はい」

お姉さん「chikazonのアカウント名を」

私「園田海未です(本名」

お姉さん「あ、トップページに表示されるニックネームのようなやつだにゃ」

私「え」


私「穂乃果たんくんかくんか・・・です」
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――深夜のラジオ局(第二夜・Dパート)


エリチカ(ナレーター)『――第二夜(オールナイトレディ)のメインパーソナリティよ!』


凛(20)『……最初から凛だと思ってたのに……』



エリチカ『――第一夜(ミッドナイトレディ)は結局全年齢縛り(◆vBU)があったから』

花陽『らーりん(◆2bL)のは挙げられませんでしたね。だから今回全部挙がってるわけです……』


凛(20)『……ん?それだけ?メインでもなんでもなくない?』


エリチカ『――届いたお便りを読んでいきましょう!』


凛『《影響受けたss気になるけど》』

凛『《まあ余所の話は荒れるし出さないのが賢明か》』

花陽『……ちゃんと作者本人に許可を頂いてきました』


エリチカ『――絵里「その花の色は海のよう」、これね』


凛『《もしかして昨日のかな》』

花陽『いえ、8月10日に投稿された……夏の情景を描いた"えりうみ"です』


花陽『30回くらい読んだかなあ……』


凛『続き読むにゃ。《影響を受けた小説とかはあるのかな?》』


花陽『……臓器移植に関する本とか』

凛『どんな話?』

花陽『心肺移植をした患者さんの性格や食べ物の好みが、臓器提供者の性質にひっぱられていくっていう話……』

凛『小説じゃないじゃん。フィクションなら?』

花陽『源氏物語……』


凛『《で11.5は…》』


花陽『恥部は隠すから恥部なんです……(ひとつだけですけど)』

凛『ヌーディストビーチ、気持ちいいよ?』

花陽『隠すということが大事なのであって……実際は大したものじゃないんです……ただの安価スレですし』


凛『《いつか昼ドラになりそう》』


花陽『技量的にひとりじゃ無理な気もしますが……そういうこともあるかもしれません』


凛『《一通り全部読んでからまた来ます》』


花陽『……なんかごめんなさい……未来に目を向けて、前を向いて歩いて行こうと思います』


凛『《大吉おみくじの人あなただったのか》』


花陽『(no.17は)あっち(隔離板)で……初めての書き込みから20レス、40分で終わらせたものの……』

花陽『癖のあるネタ等は使わなかったはずなのに、20時間後には、こちらで……』

凛『《さいきんラブライブ板で書いてる?》って言われたね』

花陽『……ぴゃあ』



凛『なんで隔離板?』

花陽『花陽が思う「場所による違い」って、一番は「禁止事項の種類と数の違い」なんじゃないかと……』



凛『簡単にいえばあっちは「えっちなのと下品なのが禁止」ね』

花陽『こっちは「立て逃げと乗っ取りが禁止」です……』



花陽『いろんな考え方があるみたいですが……花陽的にはそんな感じです』

凛『ふぅん』

花陽『短い小ネタだったんで、ぶん投げるつもりで(チカちゃんが)立てたんですが……結局、なんか変な感じにまとめちゃってますね』


凛『《忙しいのかな?》』

花陽『ん……第二夜始めてから1本も立ててませんからね』

花陽『これからどうしたものかずっと考えてます……』

凛『行けそうだと思った端から立てていけば書けるんじゃない?』

花陽『それは自重してて……途中で止まるのが怖くて(いろいろあったし)……でも』

花陽『「ある程度書き溜めて、立てる前に諦める」みたいな事、いつまでも続けていても……』

凛『つまんないよね』

花陽『…………』


花陽『やっぱり……なよなよ(◆vBU)とらーりん(◆2bL)のやり方ではもう……だめな気がします』

花陽『トリップによる違いって(方針の違いですが)正確に言えば制限事項の種類と数の違いですので……それに、限りあるいのちです』


エリチカ『――そうだったの』


花陽『チカちゃん(◇酉無し)は不死身なんですけどね……』

花陽『第一夜(no.10)の……星空花陽の話、覚えてますか?』


エリチカ『――《散る花、根付く花》、他にも色々』


花陽『夜空の打ち上げ花火の話……あれはそういった話だったと思います……』


花陽『さて、このラジオ番組もそろそろ畳みましょう……』


凛『そうだよね。当初の目的、は』

花陽『第一夜(no.10)から……安価なり届いたお便りに応答するのが第一義でしたから。第二夜(no.20)以前からだいぶ脱線してましたが……』

凛『なよなよとらーりんが夜の眠りについたら、バトンを継ぐのは……』

花陽『……ガラスハートじゃない部員ですね』


花陽『第一陣の花陽はほんと右も左もわからない状態だったので……』

花陽『いろいろと指南していただいたり、励ましてもらったり……』

凛『ほんと、いろいろ。そのおかげでやってこれたようなもんだからね』

花陽『もしこの先、矢文を返せなくなっても許してください……』

凛『先に謝っちゃうんだ……』



花陽『ありがとうございました!』

凛『ありがとうございました!』


エリチカ(ナレーター)『――ここまでよ!』

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[CM]

293 名前: かしこいかわいい名無しさん [sage] 投稿日: 2009/04/07(火) 10:06:56 ID:chikachika

私じゃなくて部屋の主の奇行(その子が一人暮らししてた部屋に、私と後輩が居候してる)

夜中に居間に行ったら声が聞こえてくるの。誰かと思ったらその子が
ペットヒーターの上でにゃーにゃー寝てる後輩に話しかけてるんだけど、内容がスピリチュアルなの。

「焼き目がついたら裏返します」って言いながら後輩をひっくり返したり、

「ここでのんたんのワンポイントアドバイス。腹を揉み込むと味がまろやかに」
「おぉ~いい色に焼けてるやん(茶髪だから)」
とか、延々やってる。

できあがったものがこちらに出てきて試食のあたりで、嫌気がさした後輩が
にゃーにゃー逃げだすんだけど、その時部屋の主と思いっきり目が合って気まずい。
っていうのをもう3、4回はやってる。

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鳥変えるにしても、あっちのSNSにでもわかるように書いておいてくれたら嬉しい
あなたのSS読みたいし

(酉と期限の保証がない安価を出したら怒られるんでしょうか……)
(それでもかまわない親切な方がいたら↓3つくらいお題もらえたら嬉しいなって……)

リクエストって捉えていいなら、ことほのうみでイチャイチャしてほしい

じゃあほのえりでシリアスまたはどろどろ
もっと詳しくリクエストしたほうがいいのかな

子犬のほのぽっぽの続きを

酉無しだったり変えたりしても基本はここで書くんだよね?


――オフレコ現場


エリチカ(ナレーター)『――安価(?)届いたわ!』


花陽『あら……』


エリチカ『――《ことほのうみでイチャイチャ》』

花陽『ありがとうございます……受領しました……4週間以内に立てると思います』

エリチカ『――遅くない?』

花陽『前回もそれくらいかかりましたよ……しかも全部別酉で立てましたし……』


エリチカ『――《ほのえりでシリアスまたはどろどろ』
 
エリチカ『――《もっと詳しくリクエストしたほうがいいのかな》』


花陽『そうですね……シリアスだと特に……なんかごめんなさい』


花陽『そういえば前回の3つの安価のうちの1つは……

《穂乃果を好きな自覚が無い真姫ちゃん
ツンケンして落ち込む真姫ちゃん
ファンから手紙とか貰ってるの偶然見て対抗して手紙とか送っちゃう真姫ちゃん
風邪でダウンした穂乃果に専属医になるとか言っちゃう真姫ちゃん
クッキーとか作っちゃう真姫ちゃん
メール交換してお風呂で毎日文面考えちゃう真姫ちゃん》

……と、真姫ちゃんの6つのビジュアルイメージの集合体でした』


エリチカ『――no.12……そのまんまよね、これ』

花陽『(Cパートの話と同じなんですが)これもSSがどうこうという以前にもともとの真姫ちゃんが真姫ちゃんです』


エリチカ『――ビジュアルイメージを描けるお題だとやりやすいってこと?』


花陽『……とはいっても目を背けたくなるようなのだと(……寝込んでしまいます)』

花陽『プリン食べて喧嘩しちゃうシリアスSSでよければ、逃げないと……思い、ます……』


エリチカ『――頼りないわね……』


花陽『それとは別に、前回の4つ目の安価が……

《高校卒業から3年後同窓会をしようということになって集まったけど皆それぞれ付き合っていた
1人疎外感を感じた穂乃果ちゃんは会場からこっそり抜け出すことにした
そこで元ARISEのつばさと出会う》

……これ、花陽が勝手にシリアスだと捉えてしまって、いまだにおなかに抱え込んでます……ごめんなさい』


エリチカ『――《子犬のほのぽっぽの続きを》』


花陽『《覚えてないと思いますが)「未来の花」……あれも(赤い赤い花の前で)しんみりとしてしまう話で……』

花陽『…………』

花陽『不思議な引力から逃れるために(イメージに引っ張られないように)一回忘れようと思って、時間を置いてます』



花陽『ほんとうに忘れた頃に、(登場人物の)誰も悲しまない話をやれたらいいなと……』

花陽『そんな感じで……はい。ありがとうございました(多分◆YOYが立てます)』


エリチカ『――経験則的に言って、シリアスっぽいのが絡むと時間がかかるのかしら?』


花陽『そうかもしれませんね……』

あんまりシリアスでも大変そう・・・?
じゃあ穂乃果のプリンを勝手に食べた絵里
穂乃果が怒って喧嘩に
さすがにまずいと思い絵里が謝るも、口もきいてあげない穂乃果
そのまま数日たつがまだ口を聞いてもらえない絵里
ついに我慢の限界に来た絵里は、逆恨みして穂乃果にお仕置きするお話とか。

>>71
兄弟よ、俺は晴れやかな笑顔になった

できればヤンデレの続きを・・・

ハートボディの続編かなぁ
まあこれはいつでも良いんだが

幼馴染2人とくっつきそうでもここまでの話の流れからすると100%穂乃果が不幸になりそうなんで
絵里か真姫と幸せになってほしいなぁ…ほのぽっぽときのきーの話も好きだったし


エリチカ『――>>71


[vol.1]穂乃果「絵里ちゃんにプリン食われた……」グスグス
穂乃果「絵里ちゃんにプリン食われた……」グスグス - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1414410829/)


花陽『つばきゅん(◆bUHXvpCPfKhd)、一作目ですね……』


エリチカ『――外部(音ノ木坂手芸部外)メンバーじゃないの』

花陽『編み方が違いますから……一緒に並べたくなかったんでしょう(UTX-vol.1)』


花陽『ごく簡単にいえば速度全振りみたいな感じだと思います。見切り発車上等らしいです』

花陽『つばきゅんはストップウォッチ片手にやってるとか……』


エリチカ『――これ、ちゃんと安価通りほのえりになるの?』


花陽『さぁ……? 「翼を授ける」って、きっと「着地のことはなんも考えてないよ」くらいの意味ですよ、きっと』


エリチカ『――どこに飛んでくつもりよ……無責任よ……』(※本当にごめんなさい)


エリチカ『――《酉無しだったり変えたりしても基本はここで書くんだよね?》』

花陽『いえ、もうここは……あとでこっそり依頼しちゃおうと思います……』


なよなよ(◆vBUjk2/8AIoZ)
らーりん(◆2bLywp19Eb1)
ちゅんきち(◆YOY9xbW/jKzs)
つばきゅん(◆bUHXvpCPfKhd)


花陽『……なるべくこの4つの形式に収める努力をするので許してください……』



エリチカ『――お題、続き。《できればヤンデレの続きを・・・》』

花陽『これは「ほの(病み)→うみ」の続きなのでしょうか……? ちょっとわからないです……』

花陽『(ちなみに◆vBUがついてるのは多分、ボディ系だからですね……)』


エリチカ『――ん? (安価)4つめ?』


花陽『(だって「5つ6つください」とか言って、2つくらいしか来なかったら恥ずかしいじゃないですか……)』

花陽『実際はここが落ちるまで募集は……保証はないんですが』



エリチカ『――《ハートボディの続編かなぁ/まあこれはいつでも良いんだが》』

花陽『そう言ってもらえると……ありがとうございました。優しさが伝わってきます……』


エリチカ『――《ほのぽっぽときのきーの話も好きだったし》』

花陽『(どれのことでしょう……)』

言い方が雑だった見たい出申し訳ない
ほのぽっぽとかきのきーが出てきた話のときのようなまったり幸せな雰囲気の話が好きだっていいたかったんだ
幼馴染二人絡むとどうも幸せな話にならないみたいだし…

ここってこのスレじゃなくてSS速報でって意味だったんだ
言い方が悪くてすまない

超アバウトだけど、>>1のSSであんまり恋心を自覚してる穂乃果みたことないから
自覚して悩む穂乃果がみたい、カップリングやシュチュは思い浮かばないけど・・・

あんかまだあるならことまきイチャイチャとか、ことりんイチャイチャとかの曲で絡んでないカプでのイチャイチャが見たい

新作面白かったぞ

ほのうみsidで穂乃果はどっちかというと理系だって書いてあったね

普通のことほのも読みたいんやで
新作のほのえりはにやにやしました

打ち上げスレと安価スレでいってた最終回ってなんの番組だったの?

いや…何の作品のSSだと思ってるのよ
それの最終回の日付よ

>>85
ラブライブ!(二期)です……

アバウトな安価はアバウトに拾ってます
ことまき/ことりんですね……うまくできるといいんですが(気長にどうぞ……)
あと、普通のことほのですね、ありがとうございます(でも普通ってなんでしょうか……)
書けなかったらことハーな感じに全部まとめて……しまうかもしれません

ほのかちゃんと対面座位することりちゃんとかが俺の中の普通

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