【艦これ】提督「曙達と欧州救援作戦」【安価】 (988)

~注意事項~

・誤字脱字などあると思います

・持っていないキャラ等出た場合はボイスを聞くなど対処していますが、キャラ崩壊等あるかもしれません

・専ブラから投稿しています。もしかしたらエラー等出るかもしれません。

・ただただクソ安価
 または単発かつ前回の安価と末尾が同じ場合
 設定安価でも無いのに無理やり設定ねじ込んでくる場合は再安価する場合があります

・ぼーのぼのぼのぼーのぼの

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1470194301

~ちなみに~

・このssは

【艦これ】提督「曙との距離を縮めたい」【安価】
【艦これ】提督「曙との距離を縮めたい」【安価】 - SSまとめ速報
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【艦これ】提督「曙たちとイチャイチャチュッチュしたい」【安価】
【艦これ】提督「曙たちとイチャイチャチュッチュしたい」【安価】 - SSまとめ速報
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【艦これ】提督「曙とかとラーブラーヴしたい」【安価】
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【艦これ】提督「曙以外ともイチャつきたい」【安価】
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【艦これ】提督「曙だけをたまにはぎゅーっとしたい」【安価】
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【艦これ】提督「曙達と時々は普通に暮らしたい」【安価】
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【艦これ】提督「曙と皆と…深海凄艦とも一緒にイイコトしたい」【安価】
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【艦これ】提督「曙達と約束した事をやっていきたい」【安価】
【艦これ】提督「曙達と約束した事をやっていきたい」【安価】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1478163519/)

【艦これ】提督「曙達と旅行に行きたい」【安価】
【艦これ】提督「曙達と旅行に行きたい」【安価】 - SSまとめ速報
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【艦これ】提督「曙達と年末を過ごしたい」【安価】
【艦これ】提督「曙達と年末を過ごしたい」【安価】 - SSまとめ速報
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【艦これ】提督「曙達のことを思い出したい」【安価】
【艦これ】提督「曙達のことを思い出したい」【安価】 - SSまとめ速報
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の続編となっております

過去作の記憶が……消える…これは、面倒なことに……なった………

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1502455752

現在フラグの建っている娘一覧

駆逐:曙 浦風 春風 浜風 白雪 弥生 時雨 夕立 叢雲 不知火 五月雨 霞(?) 萩風 陽炎 潮 響 電

軽(雷)巡:大淀 神通 矢矧 由来 五十鈴 阿武隈 夕張(?) 北上 大井

重(航)巡:鈴谷 プリンツ

戦艦:武蔵 金剛 ビスマルク

空母:瑞鶴 加賀 葛城 大鳳 瑞鳳 蒼龍 翔鶴(?) 龍鳳 赤城

特殊艦:明石

深海勢:戦艦水鬼 港湾棲姫

~未消化のイベント~

瑞鶴、翔鶴とお出かけ

高雄と晩酌

瑞鶴と旅行

曙と旅行

金剛型お茶会

大淀と晩酌

鈴谷とデート

五十鈴とデート

神通とデート

川内型と夜戦(あっち方面)

鈴谷と夜戦(もちろんあっち方面)

弥生と夜戦(当然あっち方面)

扶桑型と食事

ビスマルクとデート

戦艦水鬼に鹵獲ツ級の面倒を見るご褒美をあげる

見落としあったら指摘お願いします

提督「…欧州救援作戦か」

瑞鶴「さっきからそればっかり」

提督「世界を半周する大規模作戦だ。緊張もする」

瑞鶴「そう……。今回の作戦前に補充戦力が来るらしいわね」

提督「みたいだな。海防艦、空母、戦艦、駆逐艦に補給艦、水上機母艦…さらには潜水空母まである。多いぞ」

※16秋~17春までの新規艦が追加されます

瑞鶴「…全部で何隻?」

提督「14」

瑞鶴「…また騒がしくなるわね」

提督「そうだな」

~16秋組~

……………

提督「…さて、君達には早速だが実戦に出てもらうことになる」

山風「………え」

提督「鎮守府近海の警備だ。そこまで難しくはない」

朝風「そんないきなりっ、私達…まだ練度も無いのよ?」

提督「随伴に先輩をつける。とびきり強い…な」

コマ子「…わかりしました」

サラトガ「沈む心配は無いと考えて良いのでしょうか?」

提督「そうだな。自分から死に行かない限り、無いだろう。………見学くらいのつもりで良いぞ?」

~16(17)冬組~

………………

提督「着任お疲れ様、早速で悪いが…君達には任務についてもらう」

松風「……待ってくれ、いきなりかい?」

提督「あぁ。先輩と一緒に鎮守府近海の警備だ」

藤波「…沈んだりしないわよね」

提督「実戦だ。油断すれば死ぬぞ」

ヒトミ「ひっ………」

イヨ「…気を引き締めていかないとね」

提督「先輩は強いのをつけるから。…そこまで心配しないで良い…。頑張ってくれ」

松風「良いね…そういうテスト、好きだよ」

……………………

~17春組~

提督「えー………着任お疲れ様。早速君達には実戦に出てもらう」

国後「い、いきなり?」

大鷹「あの…それは少し、危険ではないでしょうか」

提督「鎮守府近海を、練度の高い先輩と一緒に警備してもらう」

択捉「警備…ですか?」

占守「敵はでないっしゅか?」

提督「駆逐が紛れ込んでいる可能性はある。その時は先輩の動きでも見学するといい」

ガングート「…待て、それでは私達はお荷物ではないか」

提督「初めは皆そうだ。当たり前じゃないか」

ガングート「………分かった。采配に期待する」

提督「あぁ」

流石に全員分書くのはきちぃので3人分行きたいと思います

実戦の描写を見たい新人の娘を3人選んでね

>>8

>>9

>>10

ヒトミ

サラ

朝風

安価早いなぁ……


イク「ヒトミちゃん、よろしくなのね!」

ヒトミ「……よろしく、お願いします」

提督「それじゃ、頑張ってな」

ヒトミ「…あの、一緒に行くのは……一人、ですか?」

提督「あぁ、そうだ」

ヒトミ「………」

イク「イクは強いから、安心するのね」

ヒトミ「…わかり、ました。頑張ります」

~鎮守府近海~


始めて海に入った感想は、冷たいの一言だった。それが始めての実戦で身体が冷えていたのと関係あるかは、よく分からない

ヒトミ「……イク、さん」

イク「んー?」

ヒトミ「あの、敵は……居ます、か?」

イク「今のところは全然なのね」

それは良かった。敵に会わなければ危険な目に遭うことも無い

イク「………!」

ヒトミ「…あの、イクさん?」

イク「ヒトミちゃん、水上機の発艦準備、できる?」

ヒトミ「………!………はい」

どうやら、やるしかないみたい

水上機……晴嵐が艤装から発艦。イクさんの瑞雲についていく

晴嵐からの情報によると、敵編成は駆逐が2隻。イクさんによると楽勝らしい

海の中にいても僅かに爆発が聞こえた。一隻落ちたらしい

イク「ヒトミちゃんっ、魚雷は撃ったことある?」

ヒトミ「え?……ううん。…無い」

イク「じゃあ、見てて欲しいの。魚雷は………」

どこからともなく魚雷を取り出し

イク「こうやって撃つのね!」

イクさんはそれを敵艦の方向に向けて投擲した

ヒトミ「……え?……ここ、から?」

敵艦との距離はかなり離れている。正直ここから撃っても当たるはずは……

ドオオォォォン……………

ヒトミ「………え?」

イク「これでおしまいっ。なのね!」

ヒトミ「………………」

驚きで言葉がでない。提督が強いと言っていた理由も分かった、この人は…凄い


最初に発艦した晴嵐を回収して、始めての出撃は終わった。……疲れた

サラトガ「瑞鶴、よろしくお願いしますね」

瑞鶴「うん。よろしく」

サラトガ「あの、私…初めてなので上手くいくか……」

瑞鶴「大丈夫大丈夫。私に任せて」

サラトガ「……はい」

~鎮守府近海~

瑞鶴「ねぇ、サラさんはアメリカの艦だったんだよね」

サラトガ「はい。そうですよ」

瑞鶴「…何か、良いね。昔は敵同士だったのが、今こうやって仲間になって……」

サラトガ「…そうですね。素敵だと思います」

瑞鶴「ねぇ、サラさん」

サラトガ「はい?」

瑞鶴「これ終わったら、アイス食べに行かない?奢るよ」

サラトガ「…はい。行きましょう」

気さくな人だ。一緒に居て気分が良い…左手の指輪も納得だと思った

瑞鶴「…ん。敵艦、補足したわ。軽巡1、駆逐3」

サラトガ「…援護します」

瑞鶴「ありがとう。助かるわ」

艦載機を装填、合成風力を強に設定し……

瑞鶴「第一次攻撃隊、発艦…始めっ!」

瑞鶴さんが弓を射るのと同人にトリガーを引く。初期装備のTBDが唸りを上げて飛んでいった

短い静寂の後、爆発音が響き、敵艦撃沈の方向が入った

瑞鶴「…作戦終了ね。お疲れ様」

サラトガ「お疲れ様でした。あの、瑞鶴さん」

瑞鶴「何?」

サラトガ「日本のアイスは美味しいですか?」

瑞鶴「…意外と食意地はってるのね」

サラトガ「あ、そういう訳では…」

~鎮守府近海~

朝風「…ねぇ」

曙「何?」

朝風「貴女、本当に強いの?」

曙「……実戦じゃなくて演習にした方が良かったわね。アンタが身をもって実力差を理解できるし」

朝風「…ごめんなさい。言い方が悪かったわ」

曙「ふんっ。大方命を預ける相手が、そこまで年も変わらないせいで心配なんでしょ」

朝風「…そうよ」

私だって死にたくない。同年代くらいの相手に命を預けるのはやはり心配じなるものだ

曙「…いたわ、正面。軽巡1駆逐2」

朝風「なっ!?」

曙「付いてきなさい、遅れたら死ぬわよ。第五戦速!」

朝風「っ、分かった!」

敵艦相手に一直線。接近するのは良いけど、正直気が気じゃない

曙「反航ですれ違い様に魚雷を叩き込む。良いわね!?」

朝風「で、でもっ!砲撃はどうやって避けるのよ!」

曙「そんくらい避けなさい!最大戦速!」

無茶苦茶だ。2対4でこんな…

軽巡の砲撃が飛んでくる

朝風「ひいっ!」

曙「この距離じゃ当たらないわ。落ち着きなさい」

曙はいつの間にか真横に居た

朝風「い、いつの間に」

曙「さっきからきーきー五月蝿いから注意しにきたの」

曙「良い?焦らないで、できるだけゆっくり。そうすればミスは減る。その分早くなるわ」

朝風「で、でも」

曙「でもでも五月蝿い。ここは戦場よ」

散々無茶苦茶言うくせに…!

曙「気、引き締めなさい。もう当たるわ」

朝風「え」

真横に着弾。水飛沫が全身にかかる

朝風「!?」

>>13誤字ってた

誤 瑞鶴さんが弓を射るのと同人に
正 瑞鶴さんが弓を射るのと同時に


曙「私の真っ直ぐ後ろを付いてきなさい。良い?」

朝風「分かった」

…と言ったものの。曙の後ろを付いていくのはかなり厳しい。動きが不規則だし、スピードは速い。
それだけならまだしも敵の砲弾が飛んで来放題だ

…けど、何故か一発も当たることはなかった

朝風「砲撃っ、反撃しないの!?」

曙「アンタが撃っても当たる気がしないわ。黙って後ろ付いてきなさい!」

もっともだ。当てられる気がしない

曙「魚雷発車用意」

朝風「………」

曙「私が合図したら直ぐ撃って。行くわよ」

朝風「うん」

曙を頼りに敵の砲撃を回避する。後は合図に集中しないと

曙「今っ!」

合図と同時に魚雷を放つ。直後に爆音、軽巡と駆逐1隻が爆発し沈んでいった

曙「砲撃用意っ」

朝風「っ!」

曙「撃って!」

残り一隻の駆逐艦に砲撃を浴びせる。反撃することもなく砲撃の直撃を喰らい、沈んでいく駆逐艦を前に私はへたりこんだ

曙「………何してんの」

朝風「…気が抜けちゃって」

曙「…私に付いていっただけじゃない」

朝風「始めての実戦よ。疲れるのは当然じゃない」

曙「そう?」

朝風「…………もういい」

曙「……お疲れ様」

朝風「え?」

曙「羊羮の引換券が余ってるわ。後で行きましょう」

朝風「……あぁ、え?」

曙「何よ。いらないの?」

朝風「…ううん。ありがとう」

曙「……ふんっ」

…………………

提督「サラトガの練度はどうだ。瑞鶴」

瑞鶴「今度の作戦に参加するには…微妙な所ね。改良した艤装は扱えそうだけど」

提督「…そうか。朝風は?」

曙「それなりね。作戦参加はできそうだけど」

提督「春風から聞いたが……初出撃の後羊羮握ってぶっ倒れたって。何があった」

曙「雷撃戦に参加させただけよ」

提督「初めての出撃は皆疲れるか…」

瑞鶴「何か、それだけじゃない気もするけど」

曙「何?」

瑞鶴「ううん。なんでもない」

曙「…それと、クソ提督」

提督「ん?」

曙「>>17

食堂で旧ソの新入りとビス子が険悪って間宮さんから伝言

曙「新しく入った戦艦とビスマルクさんが険悪だって、間宮さんから伝言」

提督「そうか。ありがとう」

曙「……ん」

提督「…ちょっと話を聞いてくるよ」

瑞鶴「うん。行ってらっしゃい」


~ビスマルクの部屋~

コンコンコンッ

ガチャンッ

ビス子「…あら、提督?」

提督「よう。……ガングートとトラブルを起こしたって聞いてな」

ビス子「…あぁ、そのこと…」

提督「…何か、あったのか?」

ビス子「>>19

やつがきのこがよりたけのこの方が人気だと…

ビス子「あの娘、きのこよりたけのこの方が人気だって」

提督「………俺もたけのこの方が好きかな」

ビス子「…………………バカ」

提督「お菓子の好みくらい良いじゃないか…」

ビス子「くらいって何よっ、大事よ。すっごい大事よ!?」

提督「…落ち着け」

頬っぺたを掴みそのまま揉む

ビス子「まにむるもの………」

提督「何言ってるかよく分からないな」

ビス子「むーーーっ!」

提督「やれやれ………」

提督「>>23

たけのこの里美味しい

我儘な口はこれかといってキスをする

提督「さっきからわがままな口は………」

ビスマルクの顔を引き寄せる

提督「これかっ」

チュウウゥゥ

ビス子「!?」

提督「…これでもう、わがままは言えないな」

ビス子「…他のわがまま、良いかしら」

提督「ダメ」

ビス子「キスだけで済むと、思わないでよね」

提督「…どういう意味だ」

ビス子「どういうって……そういう意味よ」

そのまま抱き締められ、身動きがとれなくなる。胸がわざとらしい程に押し付けられる感覚が、やけに鋭敏だった

提督「…ビスマルク」

ビス子「ふふっ……何?」

提督「>>25

なら鍵を閉めようか

提督「じゃあ、鍵閉めようか」

ビス子「……良いの?」

提督「もちろn」

武蔵「ダメだろう?」

ビス子「!?」

提督「武蔵……どうしてここに」

武蔵「ドアを開け放してキスをしていれば嫌でも目につく…」

提督「」

ビス子「……!」

武蔵「ビスマルク、こちらには仕事がある。…悪く思うな」

そう言って肩を捕まれる

ビス子「ま、待って武蔵」

武蔵「何だ」

ビス子「>>27

たけのこよりきのこよね?

ビス子「たけのこよりきのこよね?」

武蔵「…そうだな」

ビス子「やっぱり!そうよね!」

武蔵「…ともかく、今は提督を離せ」

ビス子「…もう少しこのまま」

武蔵「大規模作戦が控えている。それが終わってからでも良いだろう」

ビス子「……分かった」

ビスマルクの腕が解放される…と同時に武蔵に担ぎ上げられた

提督「武蔵?」

武蔵「このまま執務室に向かうぞ」

提督「いや、下ろしてくれ」

武蔵「下ろせばその瞬間女に走るだろう?」

提督「どういう認識なんだ…」

武蔵「普段の行いを改めるんだな」

提督「むぅ………」

~執務室~

提督「……………」

瑞鶴「……………」

武蔵「……………」

ペンとキーボードの音だけが執務室内に響く。目の前の仕事に集中すると、時間は瞬く間に過ぎていった

武蔵「…意外と早く終わったな」

瑞鶴「提督さん、そっちはどう?」

提督「もう終わる……」

瑞鶴「終わったら、ご飯食べに行こうよ。三人で」

提督「ん……そうだな」

武蔵「……提督よ、さっきの事だが」

提督「…ビスマルクのか?」

武蔵「そうだ。…>>30

先程はああ言ったが、おやつはコアラのマーチに限る。きのこたけのこなど論外だ。

武蔵「ああ言ったが、おやつはコアラのマーチに限る。きのこたけのこなど論外だ」

提督「…たけのこ旨いぞ」

武蔵「夏場になると溶けるだろう、手に付く」

提督「コアラだって………あ」

武蔵「…気づいたか」

提督「コアラのマーチ…なんて機能的なお菓子なんだ…」

瑞鶴「…何の話してるの?」

提督「好きなチョコレート菓子について」

瑞鶴「チョコレート菓子?…パイの実って美味しいわよね」

提督「…………」

武蔵「…………」

瑞鶴「………え、何?」

次、誰の視点に行ってみる?>>34

ビスコ

ビス子「……はぁ………」

プリンツ「ビスマルク姉様、どうしたんですか?」

ビス子「……提督がたけのこ派だったの」

プリンツ「………はい?」

ビス子「好きな人と好みが真逆なんて、私………」

プリンツ「どっちもあまり変わらないと思いますけど」

ビス子「甘い……その考え、甘すぎるわよ。プリンツ・オイゲン………!」

プリンツ「ふぇっ?」

ビス子「良い?たけのこのクッキーはしっとりとしているけれど、きのこはビスケット!サクサクとした食感が……」

プリンツ「」

………………………

ビス子「と、言うわけで全くの別物なの。分かった?」

プリンツ「は、はぁ…」

ビス子「……それで、プリンツは?」

プリンツ「え?」

ビス子「きのこ、たけのこ……どっちなのっ?」

プリンツ「わ、私ですか?えーっと………」

プリンツ「>>36

どっちも食べたことなくて…
チョコ菓子はエリーゼが好きなんです。

プリンツ「どっちも食べたことなくて……」

ビス子「え」

プリンツ「あ、でも…日本のチョコレート菓子はエリーゼが好きですよっ」

ビス子「……プリンツ」

プリンツ「…はい?」

ビス子「…私の部屋に来なさい。きのこの良さを身体の芯まで教え込んであげる」

プリンツ「え、いや…ビスマルク姉様?」

この後散々キノコ責めされましたとさ


他の娘行く?それともお話進める?>>39

グラーフ!

~グラーフの部屋~

赤城「……グラーフさん」

グラーフ「……何だ」

赤城「暑いのは分かりますが、もう少し服をきちんと着た方が良いかと」

グラーフ「…今日は休みだ。少しくらい良いだろう」

今の格好はTシャツ一枚に下は下着だけ。薄すぎる訳ではない、こちらの夏が暑すぎるのが悪いのだ

赤城「もう…提督に知られたら怒られますよ?」

グラーフ「admiralは関係無いだろう…」

いちいちうるさい奴だ。少し意地悪をしてみようか

グラーフ「赤城こそ、無色の下着を着ていると聞いたが」

赤城「ぶっ!?」

…………………………は?

グラーフ「冗談のつもり…だったのだが」

赤城「…………はあぁ」

グラーフ「…それで?どうして先程からここに居るんだ」

赤城「>>41

新しいスイーツを間宮さんが作ったといったからグラーフをさそいにきた

赤城「間宮さんが新しくスイーツを作ったそうなので、誘いに来たんです」

グラーフ「…部屋に届けてもらえないか」

赤城「ダメです。きちんと服を着て、出掛けましょう」

グラーフ「…大体、何故私なんだ。加賀と行けば良いじゃないか」

赤城「加賀さんは訓練です」

グラーフ「…分かったよ。付き合おう」

赤城「ありがとうございます」

~間宮~

赤城「美味しいですね」

グラーフ「…あぁ」

間宮で出されたのは、柑橘類をゼリーでとじ込んだモノだった

ゼリーは柚を使っているらしく、まさに柑橘尽くしであったが…
それでも飽きが来ないのは流石の間宮と言う他なかった

グラーフ「…」

赤城「グラーフさん」

グラーフ「…何だ」

赤城「…一口、頂いても良いでしょうか」

グラーフ「自分の分は食べただろう?」

赤城「う………」

グラーフ「…質問に答えれば、一口譲ろう」

赤城「質問、ですか?」

グラーフ「あぁ」

グラーフ「>>44

加賀とはそういう仲なのか?

グラーフ「…加賀とは、そういう仲なのか?」

赤城「…そういう、とは?」

グラーフ「恋人だ」

赤城「…難しいですね。仲は良いんですけど」

グラーフ「はっきりしないな。本人だろう」

赤城「グラーフさんは、どうしてそれが気になるんですか?」

グラーフ「質問を質問で返すな」

赤城「まぁまぁ」

グラーフ「………」

グラーフ「>>46

私は…恋愛というのがよくわからないんだ

グラーフ「その……恋愛と言うものが、良く分からないんだ」

赤城「…無理に理解する必要はありませんよ。恋をして初めて分かるものですから」

グラーフ「恋………か。難しいな」

赤城「提督とかどうです?」

グラーフ「あの女たらしか?」

赤城「いい人ですよ」

グラーフ「胸を意識してしまうからとそっぽを向くような奴だぞ」

赤城「女と見られてるって事じゃないですか」

グラーフ「…………恥ずかしいな」

赤城「>>48

女の子に多少だらしなく押しきられるところもありますが提督は素晴らしい方ですよ

赤城「女の子にだらしないですし、押しきられ易いですけど」

グラーフ「おい」

赤城「提督は素晴らしい方ですよ」

グラーフ「分かったから。グイグイ推してくるのを止めてくれ」

赤城「あ、それとさっきの質問ですけど」

赤城「加賀さんの事は大好きですよ。私」

グラーフ「それは…恋なのか?」

赤城「さぁ……それは分かりませんね」

グラーフ「………」

赤城「質問に答えたので、一口いただきますね」

その瞬間、ゼリーの半分近くを一気にスプーンで掬い上げられた

グラーフ「え」

そのまま一気に赤城の口の中に運び込まれる。それをを理解するのに十数秒かかった

赤城「ご馳走でしたっ」

グラーフ「ま、満面の笑みを浮かべるのは良いが……どうやってそのスプーンで………」

赤城「え?これくらい普通ですよ」

絶対嘘だ。明らかにスプーンに乗る量を超えていた

グラーフ「……………」

赤城「あ、グラーフさん」

赤城「>>50

恋愛は経験あるのみですよ
躊躇っていたら何も始まらないですから

赤城「恋愛は経験あるのみです。躊躇っていたら何も始まりませんよ」

グラーフ「…何時私が躊躇った」

赤城「………さぁ?」

グラーフ「」

赤城「あ、間宮さん、お勘定お願いします」

…掴み所の無い女だ。嫌いでは……ない

グラーフが恋に目覚めかけたところで

他の娘視点行く?

お話進める?

>>53

すすめようか

やっちまった………イベント攻略スタートできないから書けない………どうしよう

未消化イベントでお茶を濁します。イベント攻略編は17日からの予定

未消化イベント、何を消化する?>>56

ビスコデート

~また別の朝、提督の部屋~

pppppppp

提督「…………ん」

朝の目覚ましを寝ぼけながら止める。今日の執務は部隊の編成と装備の確認…
来週に出撃が迫っていることに改めて気付き、少し憂鬱になってしまう

提督「…着替えるk」

バァンッ!

提督「!?」

勢い良くドアが叩き開かれ、強制的に意識が覚醒する。音の方向を見ると、そこには

ビス子「Guten Morgen」

提督「お、おはよ…」
そのまま早歩きで近づかれ、胸元を捕まれる

提督「!?」

ビス子「………提督」

提督「……何だ」

ビス子「デートに行きましょう」

提督「…ダメ。仕事があr」
ビス子「行きましょう」

提督「…部隊の編成をs」
ビス子「デートに」

提督「仕事をサボると瑞鶴に怒らr」
ビス子「今さらね」

提督「速攻で終わらせるから」

ビス子「………分かった。手伝うわ」

提督「ありがとう」

~執務室~

提督「……………」

ビス子「……………」

瑞鶴「…何でビスマルクさんが?」

提督「終わったらデート」

武蔵「早く終わらせるのは良いが…雑にならないようにな」

提督「ん」

瑞鶴「提督さん、翔鶴姉も私も、ずっと待ってるんだけど」

提督「……ごめん」

瑞鶴「……………………」

提督「」

瑞鶴「>>59

次は絶対私たちだからね!

イッチはまだイベ参戦してなかったか
自分は今日E3入りしたけど自分の艦隊では輸送連合で輸送甲クリアは無理だと思い知らされたよ

>>60
だから丙丙丙乙甲乙甲にしろと………
Android提督なんで始めようと思えば行けるんですがね…PCで実況の方も考えてるので帰省中は自粛してます


瑞鶴「次は絶対私たちだからね!」

提督「分かった。…仕事しよう」

瑞鶴「…うん」

瑞鶴「……良いなぁ、ビスマルクさん」

提督「…結構根にもつタイプだよな。瑞鶴」

瑞鶴「これだけ待たさせておいて根にもつも何も無いわよ」

提督「…ごめん」

瑞鶴「じゃあ、次……期待してるから」

提督「期待って、何を」

瑞鶴「………ふふっ」

提督「」

ビス子「…私も今日は期待して良いのよね?」

提督「…仕事が終わらなきゃ期待も何も無いんだがな……」

…………………

提督「……疲れた」

瑞鶴「お疲れ様。見直しは明日にして……行ってらっしゃい」

ビス子「行ってきます!」

一瞬で担ぎ上げられ執務室から運び出される

提督「……やる気まんまんだな。ビスマルク」

ビス子「当然!」

提督「…どこ行きたい?」

ビス子「>>63

ss内も夏場だよね?あってるなら
プールor花火大会


E1E2は甲クリアできたよ
E2は阿武隈2号が無傷ネ級に連撃1発目で223ダメ出して1発撃破してのマグレクリアだけどね(ちなみに阿武隈以外中大破)
阿武隈様マジカッケエ

まーじでE7地獄っぽくて笑えない。報酬そこまでじゃないし久々丙提督で良いかもしれない……大体ナ級気持ち悪いんだYO



ビス子「近くで花火大会があるの。行きましょ?」

提督「花火か…。良いな」

ビス子「それじゃ、決まりねっ」

……………………

~会場~

提督「……人の海だな」

いざ会場に着いてみると、当然ながら人、人、人…であった。
浴衣でも着ていればさぞかし辛いだろう

ビス子「提督、あれが食べたいわ」

この娘はこれっぽっちも気にしてなさそうではあるが

提督「………ん」

ビス子「…どうかした?」

提督「いや…薄着なもんだから、つい」

ビス子「え…‥あ…暑いから、ね」

……

提督「何で一番最初がイカ焼きなんだ」

ビス子「美味しいわよ?」

提督「知ってるけど、ここは焼きそばとか………」

ビス子「それも……そうね」

…ビスマルクがここに来てしばらく経つが、少し日本人らしくなり過ぎている気がする

提督「…美味しいから良いけど」

ビス子「男女で食事、やることは一つよね」

提督「ん?あぁ」

ビス子「あーn」
提督「ほら、あーん」

ビス子「…………」

提督「…………」

ビス子「逆よね。普通」

提督「そうか?」

ビス子「そうよ!」

提督「そうか……」

ビス子「とにかく、はい」

提督「……いただきます」

ビス子「美味しい?」

提督「美味しい」

ビス子「そう………」

提督「…>>67

やっぱりビスコにもあーん

提督「はい、あーん」

ビス子「……私も?」

提督「勿論」

ビス子「……じゃあ、いただくわ」


提督「…美味しい?」

ビス子「えぇ。…ねぇ提督」

提督「ん?」

ビス子「やっぱり最初は、焼きそばとかの方が良いわね」

提督「」

前の書き方に戻すんじゃ。地の文考えるのしんどいんじゃ
………

ピュルルルルルル…………

ドォンッ パラパラパラ

提督「」ビクッ

ビス子「あ、始まったわね」

提督「…綺麗だな」

ビス子「去年は見なかったの?」

ピュルルルルル

提督「色恋沙汰が沢山」

ビス子「女たらし」

ドォン ドォン ピュルルルルルル

提督「その女たらしに惚れたのは誰だか」

ビス子「………」

ドォン

提督「………」

ビス子「焼き鳥食べる?」

提督「……食べる」

ビス子「花火の下で男女二人といったら」

提督「…別れの挨拶か」

ビス子「なんでそうなるの!?」

提督「この前読んだ本がそういう内容でな」

ビス子「恋愛もの?」

提督「」コクリ

ビス子「自分一人で思う存分堪能してそうだけど」

提督「お前なぁ………」

ビス子「…で、することだけど」

提督「……」チュッ

ビス子「……まだ準備できてなかったのだけど」

提督「自分から言い出しておいて何を」

ビス子「…もう一回、良い?」

提督「……ん」

何かイベント>>72

青葉、見ちゃいました!

カシャッ

提督「………」

ビス子「………」

青葉「司令官さん、こんばんは~」

提督「青葉か。一緒に見るか?花火」

青葉「…写真に関してはノーコメントですか?」

提督「シャッター音くらい切っとけ」

青葉「いや、恥ずかしいー、とか…消してくれーとか」

提督「…今更何を。何人とこういう関係だと思ってるんだ」

青葉「あ……えー……」

提督「それよりも……何だ」ガシッ

提督「……青葉もどうだ。一緒に」

青葉「あっ、えっ、ちょっ……それって……その、キス……でしょうか?」

提督「さぁ?」

青葉「し、司令官っ、顔近いですって」

提督「…………」

青葉「>>74

や、優しくお願いします…

青葉「や……優しくお願いします…」

提督「(良いんだ)………」スッ

カシャッ

青葉「………え?」

ビス子「………ふふんっ」

提督「撮れたか?ビスマルク」

ビス子「えぇ。バッチリよ」

青葉「え?え?司令官?」

提督「人のスキャンダルばっかり狙うからな。ちょっとお仕置き」

青葉「そ、そんな話聞いてないですよ?」

提督「だって言ってないし。ビスマルクが携帯出したから、もしかしたら……って」

青葉「…け、消していただけないでしょうか」

提督「何で」

青葉「はっ、恥ずかしいじゃないですか!」

提督「やだ」

青葉「う……」

提督「イク曰く俺は何をしても怒らないらしいが……やられたらやり返すからな」

青葉「大人げないです」

提督「お前が言うな」

青葉「>>76

キスもフリだけでひどいです!

青葉「キスもフリだけじゃないですか。酷いですよ」

提督「…何だお前。した方が良かったのか?」

青葉「知りませんっ」プイッ

提督「………」ガシッ

グイッ

ギュウゥゥ

青葉「っし、ししし司令官っ」

提督「…どうかしたか?」

青葉「あ、えっとですねっ?そのっ………っき、キスじゃ、無いんですか?」

提督「今は、こっちの方が良い」

ビス子「……提督」

提督「……はい」

ビス子「私、向こうで待ってるから」

提督「………おう」

青葉「…ちゃ……チャンスですよ。色々して良いですよ?」

提督「やったらやったで恥ずかしがるくせに、よく言うよ」

青葉「全然恥ずかしくないです!大丈夫です!」

提督「……本当に?」

青葉「え?」

提督「>>78

長くて舌を絡めるディープなキッス

提督「」チュッ

青葉「っ!」

ニュルッ

青葉「!?」

ニチュッ クチッ プチュペチャ

青葉「ん………はっ……」

ジュルッ ズル ズゾゾゾゾ

青葉「…ひれいかんっ……ながいで」

提督「(逃がさんっ)」チュウウゥゥ

青葉「ふっ‥……」

………………

提督「………ぷはっ」

青葉「…………」ゴックン

提督「……今、何飲んだんだ?」

青葉「…仕方、ないじゃない…ですか。息、止まるところ………だったんですから」

提督「…恥ずかしかった?」

青葉「>>80


地の文有りでこれやったら完全に官能小説だよね。そういう点ではこっちの方が自由度高いかな

恥ずかしかったけど……それ以上に嬉しいです…///

青葉「恥ずかしかったけど、あの…それ以上に嬉しくて」

提督「…前々の付き合いも無しにいきなりキスって、大分順番おかしいよな」クスクス

青葉「じゃあ、もっと…物凄く間違えませんか?」

提督「……言ってくれるね…」

全身に電気が走っていく様な感覚に陥る
青葉の身体を貪りたい衝動に駆られているのが自分でも分かった

ビス子「………提督」

提督「」ビクッ

ビス子「…流石に長すぎるんじゃないかしら」

提督「……っご、ごめん!さぁ行こうか!青葉!またな!」ガシッ グイグイ

ビス子「ちょっ、提督!?」

青葉「司令官!?」

ビスマルクの手を掴み、急いでその場を後にする。一度頭を冷やさなければ、不味い

まず……

青葉「ちょっと、待ってくださいよ!」

提督「何でついてきたぁ!?」

青葉「>>82


……だったら合体させれば良いのよ!

えっと、その、収まりがつかなくて…

青葉「えーっと…その」

青葉「収まりがつかなくてですね……」

提督「………それは、悪かった」

ビス子「…この後は提督の部屋で良いかしら」

提督「えっ」

青葉「良いんですか!?お邪魔します!」

提督「ちょっと待って」

ビス子「…………」ニッコリ

提督「…良いのかビスマルク。青葉も一緒になるんだぞ?」ボソボソ

ビス子「>>84

どっちがイイか勝負するわ

ビス子「どっちが良いか…勝負してあげる」

提督「…俺のスタミナは考慮されるのか?」

ビス子「貴方のスタミナは無尽蔵じゃないの?」

提督「…多少強いくらいだ」

青葉「えっと、司令官。本当にする流れなんですよね?フリじゃないですよね?」

提督「…みたいだな」

青葉「……!」



描写いーるー?
下3までアンケート

アンケート取ってんの同一人物じゃねーか!
とりあえず今晩はここまで。おやすみなさい

~提督の部屋~

………………

ピチャピチャ

………………

クチクチュ………

提督「…これだけ濡れれば、大丈夫かな」

ビス子「……やっと本番?」

提督「初めては物凄く濡らさないと…地獄だぞ」

ビス子「へぇ…」

提督「…それじゃ、力抜いて」

ビス子「…こういうのって、意外とすんなり入るんじゃないの?」

提督「人それぞれじゃないかな。あ……なぁビスマルク」

ビス子「え……何?問題?」

提督「ふんっ」ズブッ

ブチブチヌチッ

ビス子「か……………っ!………はっ!?」

提督「…大丈夫か?」

ビス子「……何でいきなり………っ!」

提督「大分緊張してたから。…不意討ちしてみた」

ビス子「してみたって…!」

青葉「び、ビスマルクさん。どうです?痛いんですか?」

ビス子「物凄く………、痛いわ。お腹に火の棒でも…入れられてるみたい」

提督「…流石に最初から中で感じるわけ無いからな……」

青葉「え、そうなんですか?」

提督「前々から自分で触ってるなら違うけど…それか凄い敏感だとか」

青葉「………け、経験豊富だと説得力ありますね」

提督「お前な……」

ビス子「…じゃあ、ずっと痛いまま?」

提督「」クリッ

ビス子「あっ…!?」ピクッ

提督「…こうすれば痛くない」クリクリクリクリクリ

ビス子「……わ、分か………っ!…止め………って………!」プルプル

青葉「…………………」

………………

青葉「あっ、やっ………~~ッ!」ピクッ

提督「やけに声が出るな」

青葉「っ!…はぁ…………っ。さっき…の、話っ……!通りです…よ」

提督「…1日何回?」

青葉「…聞きます?そっ、れっ!………」ビクッ

提督「良いから良いから」

青葉「……>>92

4回です

青葉「…4回っ………!」

提督「どスケベめ。膜が無いと思ったらそういうことか」

青葉「司令官もっ、…入れやすいんっ………じゃッ………あはっ…!…ないですかぁっ……」

提督「変態さんめ」カシャッ

青葉「~~ッ!?」ビクッ

キュンッ
提督「ーーっ!?」

青葉「撮られるの…凄い、司令官………っ。もっ……あっ……。撮ってぇ…くださいッ」

提督「(普段撮ってるくせして撮られると興奮するとか…)…お望み通り、全身くまなく撮ってやるよ……!」

カシャッ カシャッ グリュグリュリュ

青葉「…奥…ぐりぐ…りっ……て、んっ……して……撮るん…です……っ!?」

提督「好きだろっ……!?こういうの!」

青葉「…はひっ。凄く好きっ……!」

えっちぃの書くのしんどいからここら辺にしときます

元々書けるほど技量無いし………

~翌朝~

ビス子「…………ん……」ムクッ

提督「おはよう。ビスマルク」

ビス子「…………」プイッ

提督「…どうした?」

ビス子「…>>96


…ふと気になったけどこのシリーズのえっちぃシーンでおっきくなる人は……居ないよね?流石に

確かに文章の上手い下手はあるだろうが
一番大事なのはシチュエーションだ
つまりお前の妄想力が全てだ
とりあえず安価は下で

イベント攻略してくるんじゃ。E3まで丙でぱぱぱーっとやってくるので待っててください

ふえぇ、雨霧出たぁ………

とりあえずE3まで丙でクリアしてE4乙の水着空母おばさんに挨拶してきました


ビス子「……ケダモノ」マッカッカ

提督「…ごめん。もう一回良いか」ガバッ

ビス子「っあ!?ちょっと提督!」

青葉「しーれーいーかーん?…お仕事ですよね?」

提督「…青葉」

青葉「瑞鶴さんに怒られますから。…青葉達が」

提督「…むぅ」

青葉「お口でなら、してあげますよ?」

提督「え」

青葉「…どうします?」

提督「…>>101

頼む、朝勃ちがおさまらないんだ

提督「…頼む。朝のが収まらなくて…」

青葉「んふふ……仕方ないですねぇ」

提督「…やけにノリノリだな」

青葉「そ、そうですかね?」

提督「凄く楽しそうだぞ」

青葉「そ、そうですかぁ………」

提督「前から想像してたとか…は、無いよな」

青葉「…」ハムッ

提督「無言っ!?」ゾクッ

ビス子「…………提督っ!仕事は!?」

提督「これ、済んだら……」

ビス子「っ!」ガシッ

ビス子「>>104

青葉 私にもさせなさい


丙とはいえイッチはええ
俺は2日目から参戦してE1~3まで甲攻略で今日E4到達した段階なのに

資源消費の節約を重視して丙攻略です。報酬しょっぱいし


ビス子「…青葉、私にもさせなさい」

青葉「らめれーす。…ぷは……、一本しかありませんから」

提督「…ビスマルク」

ビス子「?」

チュッ

提督「…こっちと、してくれるか」

ビス子「……窒息するまで、してあげる」

青葉「………んー」カプッ

提督「痛いっ!?」

~ちょっと大事なお知らせ~

スマホのバッテリー交換だったり色々するので恐らくしばらくの間代用品を使うことになります
…万が一専ブラ入れられなかったら更新止まるのでご了承下さい

……………

~執務室~

武蔵「…随分と賑やかになったな」

提督「…全くだ」

大井「提督、リンゴを切りましたよ」

提督「ありがとう。いただく……前に、北上、降りて」

北上「やだ」

青葉「撮って良いですか?」

北上「ダメ」

瑞鶴「仕事にならないんだけど…」

ビス子「困ったものね」

瑞鶴「ビスマルクさんもそのうちの一人なんだけどね……」

武蔵「そうだ、提督よ」

提督「んー?」モグモグ

武蔵「>>108

「響が妊娠したみたいだぞ」と耳元で報告

E5甲……終わった…松輪出た……

お風呂入ってから少し更新するので少々お待ち下さい

艦娘は妊娠しない設定なので多少ねじ曲げます。ご容赦

武蔵「…響が妊娠したそうだ」ミミモト

提督「艦娘は妊娠しない。見え見えの嘘をつくな」

武蔵「…ふむ……。あ、何者かによって身体を改造され……」

提督「………武蔵」

武蔵「…すまない」

提督「今日は四月一日じゃないぞ」

武蔵「こう言えと…響に頼まれてな」

提督「響が?何故」

武蔵「一度良い雰囲気になった後、一向にこちらを見てくれない……と」

提督「………」

武蔵「大いに共感したのでな」

提督「…ごめん」

武蔵「謝るより先に…あるだろう?出掛けたり、泊まったり……」

提督「…いきなり身体は求めないんだな」

武蔵「怒るぞ」

提督「悪かった」

武蔵「まったく……」

提督「…かまってやれない娘、確かに多いよな……」

大井「私に良い考えがありますよ?」

提督「良い考え?」

大井「はい」

武蔵「聞かせてもらおうか」

大井「>>111

提督の事を愛してる子をみんな集めて乱交パーティー開催すればいいんですよ

大井「提督が好きな娘を全員集めて皆一緒にやっちゃえば良いんですよ」

北上「………大井っちって、時々目覚めるよね」

大井「全員集まれば北上さんとしてもバレないじゃないですか」

提督「…葛城が瑞鶴を襲いかねないな」

瑞鶴「冗談じゃないわ…」

武蔵「奥手な娘も居る…全員かはとのかく、多少強引に引き込まないと…」

提督「…引き込まないと?」

武蔵「欲求不満で搾り取られるぞ」

提督「…肝に命じておくよ」

…………………

提督「…欧州救援作戦を発動する。地球を半周する大規模な作戦だ」

提督「最初に西方海域の再打開、救援のための特務部隊を送り込む下準備を行う」

提督「新型潜水艦が拠点リンガ周辺に出現したとの情報が入っている。つまりは哨戒任務だな」

五十鈴「…それで五十鈴達が呼ばれたのね」

提督「そうだ。支援艦隊と伊勢の援護で敵陣に突っ込み、新型潜水艦を落とす」

伊勢「私は露払いって事ね」

那珂「それでおしまい?」

提督「あぁ。成功すれば次のステップへ進める。失敗すれば…」

皐月「大丈夫。失敗なんてしないよ」

提督「…信用してる」ナデナデ

皐月「えへへ…」

潮「提督…仕事中です」

提督「…妬きもち焼かない」

潮「違いますっ」

提督「…とにかく、大規模作戦の第一歩だ。……期待している」

~リンガ泊地沖~

伊勢「主力艦隊予測位置までの道、索敵できたよ」

五十鈴「流石ね。敵はどう?」

伊勢「軽巡、雷巡…多分フラッグシップ級。それと、予測位置の敵艦隊に潜水艦を発見したよ」

潮「当たり…ですね」

那珂「那珂ちゃん、緊張してきた…」

皐月「大丈夫大丈夫!行けるって!」

…………

索敵を続ける。敵は発見できない

ヘ級「…………」

ドオォォォン

ヘ級「…!」

遠くで砲撃音を聞いた、ここは敵泊地に最も近い前線。…つまりは

ズウゥゥゥンッ ゴオォゥゥォン ドガアアァン

ヘ級「……ッ!」
チ級「………~~ッ!?」
チ級「……………」
イ級「……」
イ級「………」
イ級「ッ……~~ッ!」

索敵範囲、射程が違いすぎる。敵空母、戦艦の超長距離砲撃であっけなく沈む前線艦隊



五十鈴「露払いどころか、主力ね」

伊勢「それほどでもっ」

ドガアアァン ズウゥゥゥンッ
  バキャバキャバキャ  ボオォオオォォ

被弾、炎上、轟沈、直撃、爆散
敵のフラッグシップ級の巡洋艦は、こちらの攻撃で面白いように沈んでいった

伊勢「主力の予測位置まで少しね」

五十鈴「……右舷から雷撃っ!」

那珂「ふえっ!?先制!?」

皐月「新型かな…避けるよ!」

潮「ひいっ!」

上空から嫌な気配を感じ、伊勢は慌てて艦載機を発艦させる

艦載機から敵機との交戦通信が入り、それと同時に敵軽空母の報告が来た

伊勢「軽空母?さっき索敵した時は…」

ヌ級「………」

艦載機から敵機との交戦通信を受けた
ヌ級は、先制航空攻撃の成功を確信していた。

敵艦載機はフロート機という報告を受けていたからだ。貧弱なフロートが純粋に空を飛ぶための機体に勝てるわけがない

が……ない、艦載機からの報告が途絶えた

ヌ級「………!?」

ヌ級は混乱した。どうした、味方同士で衝突でも同士討ちでもしたか?まさか、そんなはずがない、まさか……

イ級「……………!」

上空から嫌な気配を感じる。これは…

敵のフロート機、瑞雲…という機体だったはずだ。バカな、何故、何故こんなちんけな機体に

ドガアアァン
ヌ級「…………」
イ級「………ッ!」
イ級「…」
爆撃を受け、瞬く間に沈んでいく

…確かにただの瑞雲であれば、瞬く間にヌ級の艦載機に撃墜され、ヌ級の航空攻撃は成功していた

だがしかし、相手にしていたのはただの瑞雲ではない

六三四空の瑞雲…それも熟練パイロットの駆る特別な瑞雲だったのだ



皐月「ソナーに引っ掛かった!」

五十鈴「行ける!攻撃開始!」

潮「潮、行きますっ!」

那珂「どっ…かぁーん!」

強化したソナーと爆雷投射機で敵潜水艦を捉え、攻撃を開始する


コポコポコポ………

ズウゥゥゥンッ
カ級「……!」
カ級「…!」

正確な攻撃をモロに受け紙屑の様に沈んでいく随伴の潜水艦を目にし、主力艦隊の旗艦は……

潜水新棲姫「…ドウシテ。嫌……」

恐怖した

ズウゥゥゥンッ ドガアアァン

潜水新棲姫「痛イ………ヤダ………止メテヨォ!」

中破になりながらも、新しく装備された甲標的を出撃させる



那珂「……潮ちゃんっ、そっち行ってる!」

潮「!はいっ!」

甲標的から発射された魚雷を回避、すぐさま反撃に移行する


ドガアアァン

艤装が粉砕され、意識を失うその少し前…自分がまた、他の場所で生まれることを…彼女は感じた

潜水新棲姫「マタクルヨ……イヒヒヒャハ…………!」

バキャバキャバキャ ベキンッ
艤装は粉砕された




五十鈴「…反応、消えたわ」

伊勢「案外、呆気なかったね」

那珂「疲れたぁ…」

皐月「…さ、戻ろっか」

潮「……‥うん」

ノリと勢いで戦闘書いてみましたがどうだったでしょうか
感想頂けるととっても嬉しいです。

…コメントが無いとどう書けば良いか分からなくなって筆が止まりかけないので、是非お願いします

………………

提督「前回の作戦成功によって、さらに前線への進軍が可能になった。…ここからが本番、機を抜かずn」

ドアバァンッ

明石「提督っ、提督!」

霧島「…作戦会議中よ」

明石「その作戦に使えるんですよっ!」

提督「…何が」

明石「良いからっ、来て下さい!」グイッ

提督「っ!?こら!明石!」ズルズル

川内「提督っ!?」

~工厰~

提督「できたってのは…これか?」

見せられたものは四本の大きな筒だった。直径30センチ…長さは合わせれば2メートルは優に超えているだろう

明石「はい!組立式の多薬室砲です!」

霧島「…多薬室砲って、あれよね。マスドライバー」

明石「ご存じでしたか。話が早いですね」

川内「…どういうこと?」

明石「これ、金剛型の艤装に合わせて作ってあるんですよ。装備させてもらっても良いですか?」

提督「ダメだ。作戦前にテストもしていない試作品を載せられるか」

明石「い、今使ってる三連装砲だって最初の一個から変わってないんですからね」

提督「これに欠陥が無いとは言い切れないだろう」

明石「うー………霧島さんっ、霧島さんはどうですか?」

霧島「どう、って……載せるか載せないかよね?」

明石「はい」

霧島「>>128


謎の兵器が出てきたところでここまで。お疲れ様でした

私としては次の任務で私自身がこれをつかい殴り心…げふん!もとい威力をたしかめたい気持ちはありますね

霧島「私としては、そうですね。次作戦でこれを自分で使ってみt……」

提督「霧島?」

霧島「いえ、データの確保は大切かと」

提督「何も実戦でやらなくても…」

霧島「実戦だからこそです。演習では得られない、本当の戦闘データが得られます」

提督「……分かった。許可する」

明石「ありがとうございます!ささ、霧島さん…早速こっちに」

霧島「あぁ…はい」

~カレー洋 リランカ島沖~

川内「それにしても変わった艤装だよね」

霧島「そうねぇ…」

新型装備の為に造られた専用艤装は…シルエットこそ改良発展した(つまりは改二の)金剛型に似てはいる……が、その特徴である曲線は無く、直線のみで構成されていた
加えて速度もオリジナルと比べると遅く、使い勝手は悪いように感じられた

夕立「…色も何だか地味っぽい」

霧島「試作品だし…使えれば良いのよ」

瑞鳳「霧島さん、そういうところ逞しいですよね…」

確かに色は武骨な灰色一色であったが、塗装で性能が変わるわけでもない。…迷彩なら話は別だが


………………………

道中の敵艦をいなしつつ奥へ進む。…そのうちこの艤装の致命的欠陥が浮き彫りになってきた

装備が四分割された砲しかなく、通常戦闘が不可能なのだ
随伴艦の的確な援護で艦隊の損害は押さえられているが、戦艦が戦闘に参加できないのは厳しい

霧島「ごめんなさい、負担をかけてしまって」

川内「その装備のコンセプトからして、仕方ないよっ」

夕立「まぁ、明石さんには一つくらい砲を付けといて欲しかったっぽい」

瑞鳳「……そろそろ、ですね」

川内「この距離から当たるの?」

霧島「えぇ。…いける、はず」

夕立「瑞鳳さん、索敵お願いするっぽい」

瑞鳳「うん。任せて」

霧島「分割砲、起動します」

専用艤装の羽…とでも言う部分が展開され、艤装のコア部分のフレームと外装が拡張、伸長される
分割されていた砲を接続していたジョイントが一直線に並び、四分割されていた砲が接続されていく

その様子はさながら、艤装そのものが巨大な砲になっているようだった

Q.変形分かりづらいんだよ

A.専用艤装の形は霧島改二の艤装と対して変わりません。
また、本来主砲が装備されている部分には四分割された多薬室砲が装備されています

1 イラストで前方左右に伸びている部分が後ろに開かれて一直線になります

2 一直線になったことで四分割の多薬室砲が合体し、一本の砲になります

3 そのままでは真横にしか撃てないので艤装ごと脇に抱えて……イメージとしてはストライクガンダムのアグニですね。そんな感じでドーン!です


正直分かりづらい!ごめんなさい!

今晩はここまで。お疲れ様でした

砲そのものとなった艤装を右脇に抱え、左手で支える

艤装の接続部分からサブアームが保持してくれているとはいえ、流石に狙いは手動でないとつけられなさそうだ

霧島「…………距離、速度、よしっ………撃ちます!」

ガチンッ
トリガーを引く。凄まじい勢いで発射された砲弾は見えなくなり、直後激しい爆発音が響いた

瑞鳳「当たっ……た?」

霧島「お、おそ…らく」

川内「霧島さん?大丈夫?」

霧島「その…手が」

手が痺れて動かない。これだけの反応をよく抑えられたものだと自分を誉めたくなった

瑞鳳「…あれ?」

夕立「どうかしたっぽい?」

瑞鳳「さっきまで主力艦隊が居たのに…」

川内「まさか、逃げられた?」

瑞鳳「………!…作戦、成功ね。さっきので壊滅したみたい」

夕立「…ちょっと引くっぽい」

川内「砲が強すぎるね…」

霧島「じゃあ、帰りまs……あら?」

瑞鳳「?」

霧島「…機関が動かないわ」

夕立「えっ」

霧島「発射の衝撃で壊れたのかしら………寄航、お願いできる?」

川内「う、うん…」

~工厰~

提督「…だからテストしておけと言ったのに」

データを確認しながらため息をつく

明石「一発なら砲は楽々耐えられる計算だったんですけどね……衝撃で機関がやられるとは」

提督「一発しか撃てないのも問題だし、通常戦闘用の装備も無い、オリジナルと比べて速度も遅い」

明石「ぐっ………でも、威力はすごかったじゃないですか!」

提督「外したら終わりだろう…もう少し使い勝手を良くしてくれ」

明石「……分かりました。努力します」

提督「頼んだ。…あぁ、それと明石」

明石「はい?」

提督「>>135

期待しているぞ

提督「期待してる」

明石「はい…!ありがとうございます。頑張りますねっ」

提督「あぁ」

…………………………

引き続きイベント攻略を続ける?
それともちょっと艦娘とイチャイチャする?
>>137(後者の場合艦娘名をお願いします)

次の海域に進もう

E7甲行けたぜやったぜ

提督「霧島の一発で、リランカ方面の敵戦力に穴を開けることができた。…これよりステビア海に突入する」

提督「まず始めに次作戦の足掛かりになる輸送作戦を行う。輸送が第一だ、道中の敵を無理に落とす必要はない」

千歳「…なるほど、輸送連合ですか」

磯風「この装備も納得だな」

菊月「ドラム缶ばかりというのも、不安だな」

足柄「そこは私達がきっちり守るわ。安心して!」

霞「むしろ不安ね…」

足柄「なっ!?」

~ステビア海~

ドオォォォン………

霞「ちいっ………ウザいのよ!」

艦載機に襲われながら、ただひたすらに奥を目指す。
広角砲がいくら優秀とはいえ…この数は厳しいものがある

ブロロロロロ………

プロペラ音、友軍の支援機がようやく到達してくれた

ババババババッ
ボォンッ ドォン

瞬く間に敵艦載機が撃墜されていく…


千歳「…何、あれ」

菊月「…どうした。問題か?」

千歳「新型っ、新型の深海棲艦っ!」

駆逐ナ級……後にそう呼ばれる深海棲艦であったが、今の私達に知るよしもなかった

ドォン バキィンッ

磯風「ぐっ…艤装が……!」

磯風の艤装が破損する。対峙している新型の見た目は駆逐のそれであるが、その性能はとてもそうは思えなかった

重巡洋艦並みの耐久、火力…雷装は雷巡のそれに並ぶレベル。

…姫でも鬼でも無い、ただの量産型のはずなのに

菊月「何っ…だ!この深海棲艦は!」

ヘ級「………」

ジャコンッ

随伴の軽巡がこちらに狙いをつける。マズ……

ブロロロロロ…ドォン

ヘ級「……ッ!」ズウゥゥン

瑞雲…12型だったか。今日は艦載機に助けてもらってばかりな気がする

千歳「大丈夫?」

霞「…ありがと…じゃなくて!新型は!?」

ナ級「…………!」ゴオォン

足柄「十門の主砲は…飾りじゃないんだから」

…既に処理されていた。新型相手によく対処できたものだと思う

磯風「…さぁ、進もう」

…………

磯風「…これで指定された量の物資は輸送できたな」

霞「…ここで安心はできないけどね」

物質輸送を嗅ぎ付けた敵艦隊がここに来る前に…それを迎撃しなくてはならない

千歳「支援艦隊、来てくれるみたい」

菊月「助かるな……無事に迎撃できると良いのだが」

…………

足柄「…あれ?」

千歳「…何も居ない……」

菊月「訳ではないな。残骸が浮かんでいる」

霞「…支援艦隊から通信。…もう終わったらしいわ」

磯風「そんな馬鹿な。この海域の…こんな奥だぞ?」

足柄「この残骸…戦艦のね。火力があるって羨ましいわ」

磯風「…呆気ないな」

菊月「全くだ」

こんなところでE3輸送終了。次は戦力

Q.四人くらいしか出てないけどそんな少人数で行けるの?

A.書いてるのは四人ですが省略しているだけで実際は他の娘と一緒に出撃しています。
12人同時に書き分けできるほど私は文才無いのですよ


そんなわけで今晩はここまで。お疲れ様でした

E7甲ギミック終了。…ここが地獄か

http://i.imgur.com/jckBSLP.jpg
ここが地獄の…何丁目だっけ

少し寝込みます

酉君の脱ぎ癖は何なの露出狂なの

話の流れなんか知ったこっちゃない!俺はイチャイチャする話が書きたあああい!

誰と?>>150

瑞鶴

提督「……疲れた」

瑞鶴「まだ前段の途中よ?ここからが本番じゃない」

提督「と言ってもな…流石に緊張するよ」

瑞鶴「…私に甘えても、良いけど」

提督「どうやって?」

瑞鶴「…意外と乗り気ね」

提督「お言葉に甘えてな……で、どうやって?」

瑞鶴「>>152

マッサージ(意味深)

瑞鶴「マッサージとか、どう?」

提督「ありがとう。頼む」

瑞鶴「じゃあ、ソファー行こっか」

提督「ん」

………………………

瑞鶴「じゃ、始めるね」スッ

ジーーーー

提督「待ちなさい」

瑞鶴「え、何で」

提督「自然な流れでチャックを下ろしておいて何を……」

瑞鶴「…最近、してないじゃない」

提督「この前散々搾り取ったろお前…」

瑞鶴「…したくないの?」

提督「……………………」

瑞鶴「……………………」

提督「…瑞鶴」

瑞鶴「うん」

提督「そっちが寝て」

瑞鶴「………うん」

瑞鶴「ひっ…ぁ…~ーッ!」ピクッビク

提督「…早いな」

瑞鶴「…………」プイッ

提督「もっと触って良い?」

瑞鶴「え?ちょっと待って今……その、ね?」

提督「」ニッコリ

ズニッ

瑞鶴「ちょっ、提督さっ!?」

提督「まぁまぁ、たまにはこういうのも……」

クニクニクニクニグニグニュ

瑞鶴「すぐ後に触ってもちょっとむずむずするだけっ………で」

ニチニチニチニチュニチュ

瑞鶴「……そこま………っで………はっ、ぁ………気持ちよく…………んっ!」ピクピク

グチグチュグチュグチャグチャ

瑞鶴「つあっ、はっ………ふぃっ!」

提督「…いっちゃった後もっと触ると、出るんだってさ」

瑞鶴「…んなっ………にぃが!?」

提督「出してからの、お楽しみ」グニッ

瑞鶴「ーーーーーー~~ッ!」プシッ

提督「おぉ、出た出た」

瑞鶴「ソファー、ダメになっちゃう……」ヘナッ

提督「…満足した?」

瑞鶴「…満足してなさそうなのは、提督さんの方でしょ」

提督「……良い?」

瑞鶴「…ん」

直接的な描写はなーい!だから問題なーい!
イチャイチャじゃなくてグチャグチャだったけど別に問題なーい!

…他の娘行ってみる?>>156

久しぶりの春風

http://i.imgur.com/8WfXq98.png
心の折れる音

更新ちょっと待ってね

お前なんかっ、お前なんか乙なら楽勝なんだよ!………というわけで乙突破しました。悔しいなぁ…


提督「…なぁ春風」

春風「何でしょうか。司令官様?」

提督「…膝、来るか?」

春風「……え?」

提督「今日は北上居ないから空いてるし…最近構ってあげられなかったから」

春風「……お邪魔させて、いただきます」

提督「ん」

………

提督「どうだ?膝の上は」

春風「…落ち着きませんね。その…は、肌の触れている感じと申しますか」

提督「同感だよ…」ハハハ

春風「…………」
提督「…………」

提督「…なぁ、春風」

春風「はい?」

提督「その…なんだ」

提督「良いか?」

春風「何を……あ」

提督「………」

春風「>>161

どうぞ、お好きなようにしてください

春風「どうぞ、お好きなようにしてください」

提督「じゃあ、遠慮なく」

…………………………

春風「……司令官様」

提督「何?」

春風「……その」

提督「誰も夜伽を頼んではないぞ」

春風「…意地が悪いです」

提督「最近疲れててな…一緒に寝て疲れを癒してくれる娘は居ないかなと」

春風「………」

提督「…また、今度な?」

春風「嫌です」

提督「え?」

春風「期待させておいて、それは……いけませんよ。司令官様?」ニッコリ

ガシッ

提督「春風、一旦待って」
春風「嫌です」
提督「」

アッーーーーーーーーーー!

春風との絡みが少なくてどう書けばわからない悲しみ。初期メンバーなのに…

今晩はここまで。明日からイベント編に戻ります
E7は乙なら滅茶苦茶難易度低いので皆乙で行こうね

甲突破とか変態さんかな(褒め言葉)

…………………

提督「輸送作戦の成功により前線展開の拠点作りは完了した。次は制海権の確保に動く」

提督「空母機動艦隊でステビア海に出撃、予想敵防衛ラインの敵艦隊を撃破…紅海への突入口を開く。良いな?」

出撃、戦闘シーンで描写する艦娘を3~4隻選んでね

>>167

>>168

>>169

>>170

被ったら再安価

1安価1隻だよな?
とりあえず翔鶴さんで

プリンツ

グラーフ

うしお

~ステビア海~

…………………………

飛龍「今のところ、問題は無いわね」

空襲を仕掛けようとした敵空母を先に捉え、叩きながら…少し安堵する

翔鶴「みたいですね。このまま防衛ラインへ向かいましょう」

グラーフ「しかし、欧州がやられるか。……ドイツも、ダメなのだろうか」

飛龍「ギリギリ耐えてるみたいね。向こうの指揮が優秀みたい」

グラーフ「そうか…」

翔鶴「偵察機から報告、主力艦隊発見したそうです」

飛龍「…。よし、頑張りましょ」

グラーフ「あぁ」



Q.潮は?

A.札

……………

翔鶴「攻撃隊、発艦始め!」

ヲ改「……………!」

重巡夏姫「ブスイナ…ヤツラ………」

ドオオォォォォン

重巡夏姫「メ…………ッ!?」

飛龍「先手必勝。無粋アタック!」

グラーフ「…何だそれは」

飛龍「言ってみたくて……」



翔鶴「駆逐古鬼…それと」

飛龍「あの駆逐艦っぽいの、何?」

グラーフ「報告であっただろう……忘れたか?」

飛龍「ごめん、聞いてなかった」テヘッ

グラーフ「貴様……」

翔鶴「まぁまぁ…落ち着いてください。作戦中です」

グラーフ「…むぅ」

ヲ改「キャアアァァァァッ………」

駆逐古鬼「何…!?」

飛龍「隙有りっ!」

青い目のヲ級が沈み、怯んだ隙を狙って攻撃を仕掛ける。一発当たれば沈む程の損害を与えてある…もらった

駆逐古鬼「…当タルモノカ!」

飛龍「げっ」

回避され、敵の砲がこちらを向く。マズ………

ドオォンッ

駆逐古鬼「………カ………ハッ……ア」ズウウゥゥゥン

グラーフ「…当たるものだな」

間一髪でグラーフの砲撃が突き刺さり、駆逐古鬼はその場で沈み始めた

翔鶴「……空母の戦いとは、少し違う気がします」

グラーフ「折角付いているんだ。使わない手はない」

……………

重巡夏姫「…………ッ、オ前達……等ニ……」ズウウゥゥゥン



飛龍「夜戦、出番無いよね」

翔鶴「夜に艦載機を飛ばすのは難しいですし、着艦はもっと難しいですから……」

グラーフ「今更な話ではあるがな…」


作戦は、敵防衛ラインの壊滅に終わった

次回、E4編。今のうちに書く結べ決めちゃおうね

>>179

>>180

>>181

>>182

一日中掘って狭霧出ないってどういうことですかぁ!

プリンツ(魚雷仕様)

ウォースパイト

ガングート

羽黒

艦娘の攻撃は当たるのに深海の攻撃は当たらない理不尽ss当たっても轟沈しない敵だけが沈むおかしさよ

>>183
原作でも同じだからね。しょうがないね
実際轟沈関連は何かしら理由付けするならどういう仕組みなんでしょうか。個人的には妖精さんの摩訶不思議な加護があると思ってるんですけど…

今から書くんで少々お待ち下さい

提督「前回の作戦成功により紅海への進撃が可能になった」

提督「これより同海域に出撃、スエズを確保し欧州奪還の前段作戦を完了させる」

ガングート「ここまでやって、まだ前段か」

提督「あぁ。それと今回の目標艦隊の位置は…ここだ」

スパ子「……遠いわね」

提督「早速殴り込みをかけたいところだが。そうもいかない、運河入口付近に大型空母の存在が確認されている」

提督「まずはこれを叩き、一時帰還、補給を終えて再度出撃。目標艦隊を撃破する」

プリンツ「うわー……大変そう」

提督「実際大変だろうな。その分、期待してるよ」

羽黒「………!…はいっ、頑張ります!」

~紅海~

……………

ヌ改「………………!」

ガングート「何だ、あの軽空母は…」

プリンツ「頑丈ですね………」

紅海で最初に見たのは異様な硬さの軽空母であった。戦艦ならまだしも、巡洋艦の砲では沈められる気がしない

ヒュンヒュンヒュンッ 

敵艦載機の駆動音とも風を切るとも判別し難い音が聞こえ
 ドオォォン
爆発音が真横で響く

プリンツ「……っ、けほっ…………」

ガングート「オイゲン!?」

見ると艤装が欠けているのが分かる。致命的なものでは無いし、戦闘は続行できそうだが…

ガングート「っち……!」

残っているのは軽空母だけ、あれをどうにかしなければ…

「Fire!」

ドオォォン

敵軽空母の右半分が吹き飛び、そのまま沈んでいく

ガングート「………!」


羽黒「…」

スパ子「終わり、ね」

羽黒「お疲れ様です。…進みましょう」

スパ子「…そうね」

……………

羽黒「…あれが、目標ですね」

スパ子「…そのようね」


空母夏姫「ナンドデモ…ナンドデモ…シズンデイケ……!」


羽黒「…何で水着なんでしょうか」

スパ子「………分からないわ」

ブロロロロロロロロ

大きなプロペラ音が聞こえる。基地航空隊の援護であることは、水面に映る影で分かった



雷撃によって敵連合艦隊が壊滅していく。敵旗艦も迎撃機を出しているが、陸上攻撃機と同時出撃した戦闘機が攻撃機の撃墜を防いでいた

まだ空母夏姫戦の描写いる?それともさっさと次に移る?>>189

とっととしめちまおう
次へ

~母港、廊下~

提督「……(艤装の修理、補給が終わるまで半日か。流石にかかるな)」スタスタ

ダキッ

提督「!?」

プリンツ「えへへー……只今戻りました」

提督「あ…あぁ。プリンツか…おかえり。次の出撃まで時間があるから、ゆっくり休んd」
プリンツ「……………」

提督「…どうした」

プリンツ「admiralさん、私……頑張りました!」

提督「…知ってるよ。お疲れ様」

プリンツ「………」

提督「………ご飯、食べに行く?」

プリンツ「>>191

admiralさんのおすすめの所に行きたいな

プリンツ「admiralさんの好きなところ、行ってみたいですっ」

提督「よし、行こう」

プリンツ「はい!」

……………

どこへ行く?>>193

例の料理屋

分かんない……どこですかね

~料理店~

プリンツ「…美味しい」

提督「だろう?」

プリンツ「」コクコク

提督「前、木曾と来たんだ」

プリンツ「……」デコピーン

提督「んぐっ……!?」

プリンツ「そういうこと、言わないで」

提督「ご、ごめん」

プリンツ「>>197

今は私のことだけ考えてほしいな

プリンツ「今は私のことだけ、考えてね」

提督「……仕方ないなぁ」フフッ

プリンツ「…ねぇ、admiralさん」

提督「ん?」

プリンツ「…もし誰かが沈んじゃったり…とか、考えますか?」

提督「……少し、考える」

提督「けど」

提督「…絶対、そうはさせない。俺は提督で、皆を死なないように戦わせるのが仕事なんだ。だから……その」

プリンツ「…ありがとう」

提督「え?」

プリンツ「これからまた出撃だし、少し怖くて……でも、安心しました」

提督「……プリンツ」

プリンツ「何ですか?」

提督「」>>199

今度の作戦は轟沈をする可能性が非常に高い場所なんだ…
他の艦娘より少しでも助かる可能性が高い君を選んでしまった

提督「…今度の作戦は危険でな、沈む可能性が高い」

プリンツ「……!」

提督「…生存率が少しでも高そうなプリンツ、お前を選んでしまった。……すまない」

プリンツ「…それって、信頼してくれてるんですか?」

提督「…あぁ」

プリンツ「Danke!…プリンツ・オイゲン、頑張りますね」

提督「…期待してる。がんばれ」

……………………

~鎮守府~

プリンツ「ふぁ~……お腹いっぱいです」

提督「それじゃ、部屋に戻ってゆっくり休みなさい。…後9時間もすれば艤装の修理が終わる」

プリンツ「…あの、admiralさん」

提督「ん?」

プリンツ「…い、一緒に……」

提督「……寝るだけなら、付き合う」

プリンツ「はい、お願いします!」ダキッ

提督「急に抱きつかない。…ビックリする」

プリンツ「あ、はい…」

提督「(抑えも効かなくなる……)」ナデナデ

………………

~プリンツの部屋、布団~

提督「早く寝ないと、作戦に支障が出るぞ」

プリンツ「……緊張、しちゃって」

提督「………」ギュウ

プリンツ「……」

提督「ねーんねーん、ころーりよー」

プリンツ「へ?」

提督「ん?」

プリンツ「………?」

提督「あぁ、子守唄だ」

プリンツ「あぁー………なるほど。ぷふっ」

提督「何で笑った」

プリンツ「何か、おかしくて……っ」クスクス

提督「………」ナデナデ

プリンツ「…はぁ、リラックスできました」

提督「それは良かった」

プリンツ「おやすみなさい。admiralさん」ギュウ

提督「…おやすみ。プリンツ」

ギュウ

今晩はここまで。お疲れ様でした

~ちょっと自分語り~

最近、ニーア・オートマタをクリアしました。滅茶苦茶面白かったです、胸を張って良ゲー神ゲーと言えますね
最初は主人公をローアングルで覗き続けるゲームだと思ってましたが、物語の折り返しから一気に引き込まれ怒濤の展開そしてエンディング…そして最後の選択肢。
本当に凄いゲームでした。記憶を消してもう一回遊びたいですね。ハードごと買った自分に感謝


しょうもない自分語りをぶちまけたところで明日からはE4後半編。
あれボスの名前何て読むのが正解なんでしょうかね

………………………

~紅海~

ガングート「っち………何だ、この防衛は!」

羽黒「た、対空!守ってください!」

スパ子「不味いわね……」

潜水艦と魚雷艇を潜り抜けた先に待っていたのは、山のような爆撃機だった。これを切り抜け進まなければ作戦に成功は無い

ヒュンッ ヒュンヒュンッ

……でも、これは

ガングート「オイゲン!シャキッとしろ!死にたいか!」

プリンツ「っ!は、はい!」

ドギャアアァァンッ

爆発音と艤装の破散する音が耳を裂く。提督の…admiralさんの言っていた事が現実になるような気がして身震いがした

それからどれだけの時が経ったか、空襲が止み…誰も致命的な損害を受けていない事を知って安堵した時

プリンツ「目標……12時!?」

それは正面に居た

戦艦仏棲姫「コナクテ……イイノニ……」


ガングート「そうはいかないな。…ここで沈んでもらう」

羽黒「砲雷撃戦、始めます。全砲門っ、開いてください!」

スパ子「捉えたわ。Fir‥」

ドンッ ズウウゥゥゥン

スパ子「……な…………はっ……!?」

プリンツ「!?」

ガングート「ウォースパイト!?」

撃とうとした瞬間撃たれた。一瞬理解が遅れる、判断が遅れる、操舵が遅れる

戦艦仏棲姫「ダメネ………ソレジャ」

ドオンッ
バキイィインッ

艤装の、それも武装部分を粉々に破壊される。自慢の砲が、admiralに貰った、大切な装備が

スパ子「私を………怒らせたわね……!」

なんか急につまんなくなったな笑

ガングート「…不味いな」

あら途中で切れちゃった。やーね操作ミスって。もうちょっとお待ち下さい

>>206
ボクニドウシロッテイウンデスカァ!
こうして欲しいとかあったら言ってくれると改善できるかもしれません。言ってくれないとこのままですが
………………………

ガングートは焦っていた。本当は焦っていなかったのかもしれないが、自分の心拍が早くなっているのを確かに感じていた

ウォースパイトの開幕大破、それが相手の手強さを物語っていた

ガングート「…やるしかないか」

それでも挑むしかない。手強かろうと作戦成功のために、欧州を助けるために

ガングート「目標敵旗艦っ、撃て!」

ドンッ ゴオォォンッ

命中

ガングート「よしっ、撃て、撃てっ、撃てぇ!」

ドンッ ドゴンッ ズドンッ
ドオオォン ガイィィン ゴオォン

命中 命中 命中

ガングート「ふははは!痛快だな!」

戦艦の砲撃がこれだけ直撃しておいて無事なはずがない。少し前の不安をかき消すように砲を連射する

戦艦仏棲姫「…随分…甘イノネ」

ガングート「………っ。ちぃ」

嫌な予感はしていた。的中してほしくはなかった……が

爆煙の中から姿を表した目標に、ダメージは殆ど通っていなかった。
艤装と呼べる部分に多少のヒビが入っている程度、期待とは程遠い

羽黒「撃ち方、お願いします!」

ガングートの砲撃を見て自分では旗艦にダメージを与えられない。主力艦のサポートが自分の役割だと判断し、羽黒は随伴を落としにかかった

ステビア海の部隊から報告された駆逐艦に狙いを定める。新型とはいえ、勝てない相手ではない

ドンッ ズウウゥン 
 ドギャンッ

一隻、二隻、確実に仕留めていく

ドォン ズガアアァン

砲撃音の直後、戦艦に艤装を左半分吹き飛ばされる。衝撃で残った武装の砲身もひしゃげてしまった

羽黒「…皆さん、後はお願いします……!」

この損傷では盾になることもできない。羽黒はただ、回避に専念するしかなかった

……………………

ドオオォン ズウゥゥン

プリンツ「避けて…避けてっ、やられる訳にはいかない……反撃のチャンスを…!」

敵の随伴にも大きな打撃は与えられているが、旗艦の異常な装甲が大きな重圧となっている
それを落とすためには、今あるありったけの攻撃を比較的脆くなっている部分に叩き込むしかない
…そして、そのために、チャンスを掴むために余計な攻撃を受ける訳にはいかなかった

プリンツ「…回避も、集中も、いつまでも持たない……!」

下3までコンマ。合計130以上で


今晩はここまで。お疲れ様でした
戦闘を書くには深夜が一番な気がする。普通なら恥ずかしくて書けないって

戦艦仏棲姫「……無駄ネ」

回避を続ける重巡洋艦に狙いを定める。攻撃の機会を狙っているのか知らないが、行動する前に潰してしまえばこちらの
ドオンッ ズウウゥゥゥン

戦艦仏棲姫「……ナ………ニッ!?」

スパ子「…よし、当たった……」

最初に撃ち抜いた戦艦から砲撃を受ける。ダメージは大したこと無いが、側面から不意を突かれ意識が引っ張られる

戦艦仏棲姫「……シツコイッ!」ドオンッ

ドゴンッ ズウゥン

スパ子「!」

羽黒「ウォースパイトさん!危ない!」

プリンツ「今っ!」

一気に接近。少しでも重量を減らし速度を上げるため魚雷を発射、それと同時に発射菅をパージ

パシュッ   ゴオォォンッ
戦艦仏棲姫「~~ッ!?」

脆くなった部部に高火力の攻撃を受ける。一瞬理解が遅れる。判断が遅れる。操舵が遅れる

プリンツ「これで………落ちてっ!」

ドオオォン

砲を構える。トリガーを引く。背面と右腕部の砲から発射された弾が同じ場所に着弾した

ドンッ…バキャンッ

戦艦仏棲姫「…ソンナ……ココマデ…何モデキナイデ……」
爆発と同時に艤装に大穴が空き、衝撃と連鎖爆発で装備も吹き飛んでいく。沈むのは時間の問題だった

プリンツ「はぁ……ふぅ………」

戦艦仏棲姫「……貴女……」
プリンツ「…!」

戦艦仏棲姫「…………」
プリンツ「…………」

戦艦仏棲姫「>>216


今晩はこれだけです。ごめんなさい

ソノ、エガオ、ナニ……?

戦艦仏棲姫「…ソノ、笑顔ハ……何……?」

プリンツ「……え?」

自分の顔に手を触れる。口角は上がり、少し視界が狭く感じるのは…目も笑っているからなのかもしれない

プリンツ「…そんな、どうして」

極度の緊張で精神が麻痺したか、それとも恐怖か、今のプリンツには判別をつけられなかった

戦艦仏棲姫「…楽シンダ……ノネ。…殺シ合イヲ……」

プリンツ「っ、違うっ!」

疲労も合わさり、敵の言葉に簡単に揺らいでしまう。自分が戦闘を楽しむような人だったのかと自問する。
それが自分で自分を追い詰める行為であることにも気づかずに

戦艦仏棲姫「ナラ、ドウシテ……笑ウノ?」

プリンツ「それはっ」

自ら増大させた不安に押し潰されそうになる

ドンッ ズウウゥゥゥン

戦艦仏棲姫「…………」ズズズズズズ

プリンツ「!?」

ガングート「感情が…心がそれだけ単純なら、苦労しないな」

プリンツ「…………ガングート…さん、私」
ギュウ
ガングート「帰ろう、プリンツ。…お疲れ様」

プリンツ「……はい」

人前で泣くのは、久しぶりな気がした

戦闘描写に時間がかかるのもありE5E6飛ばします。ご容赦

…いや、イチャイチャ描きたいだけなんですけどね

消化するイベント>>219

敢えてのここで戦艦水鬼イベ

~鎮守府~

提督「……疲れた」

提督「(今まで4海域、6つの作戦…指揮する方も疲れるよな)」ハハハ……

戦艦水鬼「ダァーリぃいんッ!」ダキッ

提督「…どうした。ハニー」

戦艦水鬼「…ご褒美、待っテルんダケど」

提督「…ご褒美…?……って、あぁ。ツ級の」

戦艦水鬼「……って、ダーりン疲れテるノ?」

提督「…結構な」

戦艦水鬼「…………」

提督「どうした」

戦艦水鬼「私が満足デキテだーリんガ休めルご褒美ッテ、あるカシら」

提督「…そうだなぁ。>>222とか?」

マッサージ

提督「マッサージとか?」

戦艦水鬼「…良いノ?」

提督「何が」

戦艦水鬼「…遠慮シナイけど」

提督「……マッサージの意味分かってるよな?」

戦艦水鬼「体を触ルコトよね。知ってるわ」

提督「」

戦艦水鬼「さ、部屋ニ行きマシょ!」ガシッ グイグイ

提督「好きにしてくれ………」ズルズル

………………………

戦艦水鬼「…どウ?」

提督「普通に上手いよ。…どこで習ったんだ?」

戦艦水鬼「内緒ッ」

提督「……(マッサージでリラックスできてるのか分からないけど、眠くなってきたな……)」



戦艦水鬼「…ねェ、ダーリん」チラッ

提督「…………………」Zzz

戦艦水鬼「…寝ちゃッタの?」


戦艦水鬼「………」>>225

キスする

戦艦水鬼「……」

チュッ

戦艦水鬼「え、えへへ………キすシチャッタ………」

港湾棲姫「…コラ」ヌゥッ

戦艦水鬼「こ、港湾……イツノ間に」

港湾棲姫「今よ。久しぶリナのは分かるケド、だめ」

戦艦水鬼「…港湾ダッテしたい癖に」

港湾棲姫「シナイカラッ!」

戦艦水鬼「ご、ゴメん……」

提督「……ん」モゾッ

戦艦水鬼「あ、起こシチャった」

提督「……ハニーと、港湾か」

港湾棲姫「ご、ゴメ」

ガシッ グイ

港湾棲姫「!?」
戦艦水鬼「!?」

ギュウウゥゥゥゥ

戦艦水鬼「だ、ダーリン?」

提督「…柔らかい」

港湾棲姫「………煩悩」

戦艦水鬼「まァマァ」

提督「……港湾」

港湾棲姫「何?」

提督「>>227

顔が赤いぞ

提督「顔が赤いぞ」

港湾棲姫「…そうイウ事、言わない」

提督「ん…?ごめん」

港湾棲姫「次言ったら、角差すカラ」

提督「」
戦艦水鬼「」

提督「……このまま抱き締めてて、良いか?」

港湾棲姫「…」コクリ

戦艦水鬼「私ニは聞かナイノ?」

提督「お前は自分から来るだろうが」

戦艦水鬼「てへっ」

戦艦水鬼「…久しブリネ。こうやって寝ルノ」

提督「最近相手してやれなくて、ごめんな」

戦艦水鬼「お詫びにイッパイしテクレも良いのよ?」

提督「………今は、寝る」

戦艦水鬼「…おやすみなさい。ダーリン」

提督「ん……おやすみ」

さぁ、次いってみよー>>230
戦艦水鬼が不完全燃焼に感じたらもう一回選んでね

プリンちゃんを慰めたいが最近したからなあ
高翌雄と晩酌

………

~2030、高翌雄の部屋~

コンコンコンッ

高翌雄「はーい」

カチャンッ…

提督「よっ」

高翌雄「あら、提督…どうかしましたか?」

提督「この前、晩酌の約束をしただろう?時間があればどうかと思ってな」

高翌雄「…随分と前ですね?」

提督「……悪かった。…それと、部屋から持ってきた」ヒョイ

高翌雄「………」

提督「…一緒に飲んでくれないか」

高翌雄「はい。お付き合いしますね」

……………

提督「高雄、その辺にしておけって」

高雄「大丈夫です。まだ全然飲めますよ」

提督「そりゃ日本酒は飲みやすいから…」

高雄「~~♪」

……………………

提督「…はい、お水」

高雄「……ありがとう、ございます…」グッタリ

提督「(…無防備過ぎる)」

高雄「…油断しました。まさか、後から酔いが一気に来るなんて……」

提督「次から気を付けろよ…」

高雄「はい……」

提督「……………」

高雄「……提督」

提督「何だ」

高雄「>>233

saga入れ忘れてた。てへっ

少し熱いです…

高雄「…少し、暑いです…」

提督「冷房はきいてるけど……氷持ってくる。待ってろ」

高雄「はい…」

クラッ

提督「…う(俺も酔いが回ってきた……か)」
…………………

提督「………眠い…」ドアガチャ

提督「高雄ー、氷のう持ってきたぞ………って」

高雄「…………」Zzz

提督「…高雄?」

高雄「」Zzz

提督「…寝てるのか。椅子じゃなくてベッドで寝ろよな…」

提督「よいしょ……」

ズシッ
提督「………っと……ぉ」

提督「……(お、重っ………重いっ!)」プルプル

提督「(しかしここで落とせば大惨事待ったなし、ここは一気にベッドまで……!)」ダッ

ボフッ

提督「へへ……成功………」

提督「(あぁ……ベッド、いい心地………だ)」

提督「………………」Zzz

~翌朝~

摩耶「姉貴ー、いい加減起きないと」ドアガチャ

摩耶「武蔵さんに注意されっz………」

提督「……………」Zzz

高雄「…………」Zzz

摩耶「…な、は?って酒臭っ!」

摩耶「おい!提督起きろ!何やってんだお前っ!」ガシッ ブンブンブンッ

提督「っふあっ!?な、摩耶!?なにすっ」

摩耶「お前っ、姉貴に何した!」

提督「…え?姉貴……高雄か?」

摩耶「そうだよ!」

提督「晩酌の約束してたから酒持ってきて、飲んで…高雄が酔って寝て……」

摩耶「お前…!」

提督「あ、おい待て!やってないからな!?」

摩耶「信用なんねぇな…」

提督「」

摩耶「酒は飲んでも飲まれるなって、よく言われてんだろ?」

提督「お前が言うなよ……」

摩耶「あぁ?アタシが何したってんだ」

提督「だってお前、前に酒飲んで酔って俺に…………」

摩耶「提督に?一発殴ったりしたか?」

提督「…いや、何でもない」

摩耶「…?」

提督「ともかく、飲ませ過ぎた。すまない」

摩耶「ったく……」

高雄「…………」Zzz

摩耶「…起きろ姉貴。朝だ」ユッサユッサ

高雄「んぅ…………摩耶ぁ」

摩耶「何d」
ガシッグイッ
高雄「」ギュウウゥゥゥゥ

摩耶「なっ、ちょ……っ!やめ……もがっ」

提督「あー……なんだ。終わったら支度しろよ」

摩耶「おい提督!見捨てんなy」
ギュウウゥゥゥゥ

摩耶「」

摩耶が割りくって次へ>>237
不完全燃焼だったらもう一回選んでね

武蔵

~執務室~

提督「なぁ武蔵」

武蔵「…何だ」

提督「出掛けないか」

武蔵「断る」

提督「どうして」

武蔵「次は瑞鶴だろう?忘れたのか」

提督「……そうか」

武蔵「まぁ、なんだ……」

武蔵「少し小腹が空いた気がするな。一緒に何か食べに行こう」

提督「…誘ったの、俺だよな?」

武蔵「行かないのか?」

提督「……行くよ」クスッ

今晩はここまで。お疲れ様でした

キャラ…違くない?とかありましたら遠慮なく指摘お願いします

~甘味処、間宮~

武蔵「………」

提督「どうした」

武蔵「…てっきり飲み屋かと思っていた」

提督「酒は反省した…」

武蔵「何かしたのか」

提督「いや、大したことじゃないんだが…。…じゃなくて、注文しないと」

武蔵「あ、あぁ」

提督「……(腹がすいてるわけでも無いし、最中で良いか……?)」

武蔵「…なぁ、提督よ」

提督「ん?どうした」

武蔵「私と提督は…男女の仲のはずだが」

提督「そうだな」

武蔵「………………」ジー

提督「………何」

武蔵「…お前は何時も人に言わせようとする」ハァ

提督「……自分から言うのは恥ずかしいからな。言ってもらう方が楽だ」ハハハ

武蔵「なっ…提督っ」

提督「」チュッ

武蔵「!」

提督「…かまってやれてないのは分かってる」

武蔵「改善して欲しいな」

提督「生憎押しに弱い性分なんだ。…言ってくれれば……な?」

武蔵「…その態度、刺されても知らんぞ」

提督「ごめんごめん。調子乗った」

武蔵「まったく……。…あぁそうだ、提督よ」

提督「うん?」

武蔵「>>240

能代、と言うよりも矢矧からの情報だが大和が私たちの中を更に進展させようと何か企んでいるらしいから注意しておけ

武蔵「能代、と言うよりも矢矧から聞いた話だが」

提督「ん?」

武蔵「…大和が私たちを進展させようと企んでいるらしいから。…気を付けておけ」

提督「何で」

武蔵「何故?」

提督「発展するならそれはそれで良いんじゃないか?」

武蔵「それは、そうだが………」

提督「?」

武蔵「私達だけのペースで進んでは、いけないか」

提督「……そうだな。そうしようか」

武蔵「あぁ」

武蔵「まず、第一歩としてだな」

提督「うん?」

武蔵「>>243

一緒に風呂に行こう
裸の付き合いだ

武蔵「風呂でもどうだ」

提督「………は?」

武蔵「裸の付き合い…言うだろう?」

提督「…(………大和達に任せた方がよっぽど良いんじゃないか……?)」

~執務室、風呂場~

武蔵「いつも思うが、何故執務室に風呂場があるんだ?」

提督「実質執務室が提督の部屋みたいなものだから……とか?」

武蔵「…綺麗だな。片付いている」

提督「当番が掃除をしてくれているからな」

武蔵「普段使わないだろうに…仮眠室にでも作り替えたら良いんじゃないか?」

提督「仮眠ならソファーでできる…。…なぁ武蔵」

武蔵「何だ」

提督「…こっちを向いてくれないか」

武蔵「…もう少し」

提督「お前が言い出したんだろう…」

武蔵「………」

提督「…矢矧から聞いて、自分から動こうとしたのか?」

武蔵「………」コクリ

提督「無理、するなよ」

武蔵「提督から誘ってくれれば、こうはならなかったさ」

提督「………」チャプッ

ピトッ

武蔵「~ーー!?!?」

提督「大和型戦艦二番艦が、ちょっと触られただけで驚くのはどうなのかな?」

武蔵「提督っ!」バッ

提督「…やっとこっち向いた」

武蔵「…………」
提督「…………」

武蔵「>>246

上から下までジロジロ見過ぎじゃないか?

武蔵「ジロジロ見すぎだ」

提督「…ごめん。でもほら、仕方ないzy」

武蔵「…………」

提督「…」ブクブクブク…

武蔵「提督?何故潜って」

サワッ

武蔵「っ!」ブンッ

ゴチーン

………………

武蔵「ん、起きたか」

提督「……逆上せてたみたいだ」

武蔵「そうか………」

提督「…………」

武蔵「…………」

提督「…………」

武蔵「何か言うことはあるか」

提督「>>249

凄く綺麗だった

提督「凄く、綺麗だっt」
武蔵「そういう話ではない」

提督「……ごめん」

武蔵「それも違う」

提督「………?」

武蔵「…責任、とってもらおうか」

提督「は?」

ガシッ

武蔵「風呂場のは……そういう意味だろう?」

提督「あれは悪ふざけ…っ、武蔵…!一回落ち着け…!」ググググ

大和「提督っ、映画のチケットを二m武蔵ーーーーっ!?」

武蔵「あぁ、大和。手伝ってくれないか」

提督「大和、助けて」

大和「…………」ハッ

大和「お、お姉ちゃんはもっと段階踏むべきだと思うのっ!ごめんなさい!」

そう言うと大和は右手を固く握り、残像が残る程のスピードで武蔵に叩きつけた

ドオォォン………

武蔵「……う、ぐぅ………」プルプル

提督「大和…助かった」

大和「い、いえ………どうしたんですか?武蔵」

提督「大和が武蔵と俺の距離を縮めようと画策してるって聞いてな、暴走した所に俺がちょっかい出してああなった」

大和「…提督が悪いんじゃないですか」

提督「お前がいうな」

大和「武蔵、大丈夫?」

武蔵「なんの、これしき………」プルプル

提督「」

大和「あ、提督。矢矧と…それから私から言いたいことが。…良いですか?」

提督「ん、あぁ…何だ」

矢矧>>251

大和>>253

そろそろ艦娘引退して恋愛して幸せな家庭を築きたいな

武蔵だけじゃなく矢矧との仲も進展させてくださいね
もし矢矧を泣かせたら能代と二人でお仕置きしちゃいますからね


E2甲Qマスで狭霧 海風掘りたいのにForPマスで駆逐or水母が大破して掘りに行けないよぅ(T ^ T)
イッチの掘りはどうだい?

>>252

>>252
https://i.imgur.com/nOBjPSt.png
https://i.imgur.com/LxGbcjv.png
https://i.imgur.com/8CijPzn.png
https://i.imgur.com/J3k7com.png
こんな感じ、新艦以外で未所持だったのは
朝霜、アクィラ、藤波、嵐、萩風、グラーフ、ウォースパイト、U511、能代、神風、速吸
でした
Uちゃんと速吸はニコ生で枠取りながら掘りましたが速吸はめっさ沼りました。というかさっき出ました

照月とか親潮とか海風とかまだ欲しい艦は居ますが、旗艦撃破A勝利という事で掘りは終了したいかなとおもいます


更新はちょっとまってね!疲れた!

大和「それでは、矢矧から」

提督「……」

大和「艦娘を引退して幸せな家庭を築きたいそうです」

提督「」ブッ

大和「それと、武蔵だけじゃなくて矢矧のことも…お願いしますね」

提督「…正式な告白はまだなんだg」

大和「最近、提督のために料理の腕を磨いているそうですよ?」

提督「……本当に?」

大和「はい。…矢矧のこと、泣かせたりしたら………能代と二人でお仕置きです」

提督「……分かった。あ、大和から言いたいことって…何だ」

大和「今言いました。お願いします」

提督「…友達想いだな」

大和「普通ですよ」フフッ

提督「(…矢矧に、会ってみようか)」

……………

~医務室~

提督「矢矧、居るか?」ヒョコッ

矢矧「あら、提督?どうかしたの?」

提督「あ…えっとな」

提督「(ちょうど当番だったから来たけど……何を話せば良いか……)」

提督「」ガシッ
矢矧「!?」

提督「>>257

引退はいつでも受理はするから無理するなよ

提督「艦娘の引退はいつでも受理するから、無理するなよ」

矢矧「え?引退?……何の事?」

提督「ん?いや大和が…その」

提督「引退して幸せな家庭を築きたいって言ってたって……」

矢矧「か、家庭?」

提督「違うのか?」

矢矧「…………」チラッ

提督「?」

矢矧「…………」マッカッカ

提督「えっと…大和の勘違いだったん…だよな?」

矢矧「そ、そうね………」

提督「(大和のやつ…関係を発展させようとしてたのは武蔵だけじゃなくて矢矧もか)」

矢矧「て、提督!」ガシッ

提督「!?」

矢矧「>>259

ふ、不束ものですが!よろしくお願いします!(顔真っ赤で目がぐるぐる)

矢矧「ふ、不束ものですがっ!」クワッ

提督「」ビクッ

矢矧「…よ、よろしく…お願いいたします……」マッカッカ

提督「………」ギュウ

矢矧「…提督」

提督「何?」

矢矧「…医務室って、ベッドがあるの」

提督「………矢矧」

矢矧「……………」

提督「今度デート、しよっか」

矢矧「え?」

提督「それはその時、な」

矢矧「>>261

え?

矢矧「え?」

提督「ん?」

グイッ ドサッ

提督「痛っ…」

矢矧「…こういうのは、雰囲気が大事だと思うの」

提督「…まだそんな、早いって」

矢矧「……」チュッ

提督「ん………っ」

矢矧「提督は、刹那的にしたこと……」

提督「あるけどっ、進んでしたい訳じゃ」

矢矧「」チュウウゥゥゥ

提督「ん……ぐ………」

矢矧「………」プハッ

提督「…矢矧がこんな娘だったとはな」

矢矧「機会があれば全力で捕らえるわ。それに」

矢矧「こんなことするのは、貴方くらいよ」

提督「……お前なぁ」

矢矧「………」

提督「>>263

据え膳食らわば男とやら、か

今1スレから読み直ししてるんだけど
【艦これ】提督「曙以外ともイチャつきたい」【安価】 の600台あたりでマックスが提督に告白してたよ

>>265
うおぉ…読み返していただけるとは。
ありがとうございます、修正しておきます


提督「(据え膳食わねば何とやら……というか)」

提督「(…こんな美人に誘われて、断りきれる訳ないっ)」

ガバッ

…………

能代「矢矧ー、交代の時間……あれ?」ヒョコッ

シーン………

能代「(サボり……は無いよね。矢矧だし)誰か居ないの?」

提督「ん?能代か」

能代「あ、提督…矢矧知らない?」

提督「矢矧?…あー、えっと………」

能代「?」

提督「>>268

すこし、体調がわるいから仮眠するそうだ

提督「す、少し体調が悪いから休むってさ」

能代「え、大丈夫ですか?診た方が良いんじゃ」

提督「大丈夫大丈夫。少し横になれば収まるらしいから」

能代「……なら、良いですけど」

提督「矢矧は俺が見てるから。心配しないで」

能代「はい。分かりました」

提督「」ササッ

能代「……………」


ゴソゴソ シュルシュル

能代「…(布擦れの音…布団かな)」

シュルシュルシュル……… ガサガサ

能代「(不自然に多い)………ん?」

ダッ

能代「提督っ、矢矧!カーテンの裏で何しt…」

矢矧「…………Zzz」

提督「……しー」

能代「あ、ごめんなさい…」

提督「(あっぶない……ギリギリ間に合った)」

能代「…あ、提督」

提督「……何?」

能代「ボタン、1個ずつズレてます」

提督「え?あ、ホントだ……」

能代「…………」ジー

提督「……ど、どした」

能代「>>270

付け替えるのでじっとしててくださいね

能代「付け替えるので、じっとしてて下さい」

提督「え?良いよ。自分でそのくらいは」
能代「良いから動かないで下さい」

提督「」

能代「………」プチプチ

提督「……………」

能代「…最近、どうなんですか?」

提督「最近って?」

能代「矢矧とのことです」

提督「……」

提督「>>272

一応やる事はやってるなぁ色々

提督「やることは…やってるよ。一応」

能代「………!」

提督「…ボタン、ありがとうな」

能代「あ、いえ……どういたしまして」

提督「………」

能代「…構ってあげてください。時々は」

提督「あぁ。そうする」

能代「………」

提督「……?」

能代「>>274

新編第一戦隊クリアする前に5ー5割ってもうた………w

矢矧だけじゃなくて能代にもですよ?
前のピクニックでキスしたんですから(【艦これ】提督「曙達と時々は普通に暮らしたい」【安価】 の>>569)

能代「矢矧だけじゃなくて、能代にもですよ?」

提督「え?」

能代「キスした仲じゃないですか」

提督「…ピクニック?」

能代「はい」

提督「それは……そう、というか。良いのか?俺で」

能代「………」コクリ

提督「…こういう時何て言ったら良いか分からないけど」

提督「…これからもよろしく。能代」

能代「はいっ」

提督「…とりあえず、仕事に戻って」

能代「そうですね。そうします」ササッ


提督「…すまん、矢矧」

矢矧「提督は断れない人だし、能代姉が提督のこと好きだって知ってるし、平気だから」

提督「……そうは見えないよ」

矢矧「…………」

提督「>>276

みんなに中だし種付けして孕ませて幸せな提督ライブ送るぞ!
みんな俺の嫁だー

提督「…戦争が終わったらさ」

矢矧「はい」

提督「さっきのこと、できるから」

矢矧「さっき?」

提督「家庭とか…色々」

矢矧「それは私が言ったわけでは……」

提督「………」

矢矧「…お、お願いいたします」ペコッ

提督「……あぁ」

矢矧「それはそうと」

提督「どうした」

矢矧「戦争が終わったら…というのは、縁起が悪いかと」

提督「そうさせないために、俺が居る」

矢矧「…信頼しています。提督」

イベント(E7)に進む?
まだ他の娘とチュッチュする?
>>279

癒しがほしい、E7はもういや

誰とイチャイチャする?
>>281
…私に任せてくれても、良いのよ?

北上さんとちゅっちゅ

~執務室~

提督「…北上、くっつき過ぎ」

北上「んー?」

提督「んー?じゃない」

北上「良いじゃん。減るもんじゃないし」

提督「(理性がガリガリ削れるけどな……)」

北上「…次の作戦、難しいんでしょ?」

提督「らしくないな。不安か?」

北上「ちょっと、ね」

提督「やれやれ。沈む気か?」

北上「ううん。けど…やっぱりちょっと、怖いかな」

提督「………ふーむ」

提督「>>283

大丈夫、お前は沈まないさ

提督「大丈夫だって、北上は沈まない」

北上「…そうかな」

提督「そうだ」

北上「………」ギュウゥゥゥゥゥゥ

提督「いたたたた」

北上「…………」

提督「」ギュウ

北上「あー……落ち着く」

提督「そりゃ、どうも」

北上「…今着てる服貰って良い?」

提督「何言ってるんだ。だーめ」

北上「ちぇー」

提督「……」ナデナデ

北上「…もっと撫でて良いよ」

提督「甘えん坊め」ワシャワシャ

北上「ん………」

提督「………」

北上「>>285

キスしよ?大人のキス

北上「キスしよ?大人のキス」

提督「はぁ?何言って」

北上「良いから良いから」

グイッ チュウゥゥ クチュクチュ

提督「ん……ぷあ、北上っ」

北上「……何?」

提督「不安なのは分かるけど、こういうのは」

北上「大井とも一緒にしたい?」

提督「いや何言って」
大井「北上さんに呼ばれた気がしました!」ドアバァンッ

提督「」

大井「…って、またノロケですか」

提督「いや、そのな……」

~かくかくしかじか~

大井「…なるほど、そういう」

提督「と、いうことで…北上を慰めてやってくれ」

大井「>>287

わかりました、二人とも慰めはげまします

大井「分かりました。二人とも慰めて……励ましてあげますね」

提督「ん?俺は良いけど」

大井「失礼します」

ゴソゴソ

提督「こら、何勝手に人のポケットを」

大井「提督、あーん」

提督「?」アーン

ヒョイッ ゴックン

提督「あ゛」



北上「…久々に見た気がするよ」

提督(女)「……大井、何で?」

大井「言いましたよ?慰めるって」

提督「いや、でも、じゃあ、励ますのは?」

大井「…ヘロヘロになっても、励ましてあげますね」

提督「」

提督「…もう、お嫁にいけない」

北上「じゃあ私がお婿に貰ってあげる」

提督「……北上」

北上「ん?」

提督「……元気、でた?」

北上「>>290

うん!ばっちり!!ありがとね♪

北上「うん、ばっちり。ありがとね」

提督「そりゃ良かったよ。身体を捧げた甲斐がある」

北上「…身体、あっ」

提督「?」

大井「………」ジー

提督「…何」

大井「いえ、その……言って良いですか?」

提督「…とりあえず言ってみて」

大井「無いですね。胸」

提督「」

北上「…無いねぇ」

提督「き、北上もそうだろ…?」

北上「むっ、失礼しちゃうな。提督ほどじゃないよ」

提督「」

大井「…揉めば大きくなるらしいですよ?」

提督「え?」

ガシッ

北上「……んふふー」

大井「」ニコニコ

提督「……二人とも?」

大井「>>293


電がグレた件はその内解決する…かも

胸で何回イケるか試してみましょうか♪

大井「胸で何回気持ちよくなれるか、試してみましょうか」

提督「やだ、ちょっと、待っt」










………………………………………

提督(男)「胸が痛いんだが」

北上「あはは…ごめん」

大井「男の人に戻ると胸も元に戻るのかしら」

提督「そう願うよ…」

北上「でも、気持ちよかったでしょ?」

提督「……仕事に戻る」

大井「いってらっしゃいませ」クスクス

提督「全く……」

~執務室~

提督「…ってことがあってな」

瑞鶴「ふーん……何、ノロケ?」

提督「な訳……あるかも」

瑞鶴「」ムスー

提督「…さて、次の作戦の編成と装備の見直し……あ」

瑞鶴「…………」

提督「悪い瑞鶴。明石の所に行ってくる、待ってて」

ガシッ

瑞鶴「意地悪」

提督「なんのはなしかな」

瑞鶴「…………」

提督「(…瑞鶴のこの表情、好きだな)」

瑞鶴「………ばーかっ!」ブンッ
バキッ

提督「」

…………

提督「はっ!」ガバッ

瑞鶴「…おはよう。提督さん」

提督「あぁ…瑞鶴。さっきはその、ごめん」

瑞鶴「やだ」

提督「やきもち?」

瑞鶴「ダメ?」

提督「いいや全然。もっと妬いて欲しい」

瑞鶴「………」ジトー

提督「なぁ瑞鶴」

瑞鶴「提督さん」

提督「………」

瑞鶴「次の作戦が終わったら」

瑞鶴「>>298

いっぱい愛して可愛がってほしい…

瑞鶴「…えっと、いっぱいして欲しいな」

提督「…よし、分かった」

提督「俺は瑞鶴を、お前達を沈めない…沈ませない。だから」

提督「帰ってこい、無事に」

瑞鶴「…うん、分かった」

次からE7編だああああああああああああああ

真面目な質問をします

このスレを始める前に私は
16inch6連装砲を搭載するために明石が造った艦娘が乗り込む兵器を出そうと考えていました……が

それを登場させることによって原作と乖離してしまう事が読者の皆さんにとってどうなのか非常に不安です

この先の展開を決めるためにも、ご意見よろしくお願いいたします

…よし、書きます


………………………

~工厰~

明石「…こんにちは、提督」

提督「艤装が出来たって聞いてな…どうだ?」

明石「これですね」

提督「…砲が付いてる」

明石「こてんぱんに言われましたからね……ちゃんと金剛型に合わせて35.6cm、それの2連装砲を4門搭載してますよ」

提督「速力は?どうだ」

明石「前回のより5ノット上げました。機関を試作したものに置き換えて、軽量化を」

提督「軽量化?大丈夫なのか」

明石「ビスマルクさんのを参考に装甲を何層かに分けてあります。カタログスペック以上の防御力はあるかと」

提督「……で、これは何」

明石「この前の多薬室砲を改良したものです。前回は構造上艤装の全長より短い砲しか作れませんでしたが…」

明石「今回はそれくらいの長さの砲をさらに3門繋げることで、もっと長い砲を作ることができます」

提督「…そうすると、どうなるんだ」

明石「薬室をさらに増やせますから、より長射程、高弾速、高威力が見込めます」

提督「…発射時の反動は?」

明石「サブアームを増やしてみましたが…正直砲の威力が上がってますし………うーん」

提督「おい」

明石「…てへっ。あとは装備の積みすぎでバランスが取りづらかったり、若干ピーキーかもしれません」

提督「…この砲取れば良いんじゃないか」

明石「それじゃ私がわざわざ造った意味無いじゃないですか」

提督「……むぅ」

明石「…で、誰に搭載します?」

提督「……………」


>>306

金剛

提督「金剛にしよう。同型の中じゃ一番練度が高い」

明石「分かりました。細かいチューンをしておきたいので、後で本人を呼んでおいて下さいね」

提督「分かった」

明石「……それと、見て欲しいものが」

提督「?」

~工厰、格納庫の奥深く~

提督「明石、見て欲しいならもっと入り口近くに置いておいてくれないか」

明石「製造途中の状態はあまり見てほしくなかったので……。あれですよ」

提督「…おいおい。…何だアレ」

明石「試製六連装主砲搭載専用四脚式機動兵器……って資料では書いておきましたけど、長いですよね」

提督「そうじゃなくて」

提督「…ロボットだろ。あれ」

明石「そうですよ?」

今は畳まれているようだったが、4本の脚を持つ人の形…と言って良いかは分からないそれは
立方体と長方体を組み合わせた様な、如何にも戦うための…シンボル的な要素を全てかなぐり捨てたシルエットをしていた

提督「デカいな」

明石「今は脚を畳んでありますけど、立たせれば7mくらいです」

提督「…これがプランBって奴か?」

明石「実行するのは想定外だったんですけどね。大和型の艤装が耐えられないとは思わなかったので」

提督「想定外の割には対応できてるじゃないか」

明石「想定外も想定するのが私の仕事なので。武装関連はですけど」

提督「俺の記憶喪失をよく利用したもんだ」

明石「上から何も言われてないってことは問題ないってことですよ。多分」

提督「あの資料、設計図は無かったよな」

明石「この戦いが終わったら全部処分しますからね。技術の痕跡は無い方が良いんです」

提督「賢いな」

明石「どうも」エヘヘ

提督「…で、本当に動くのか?コイツは」

明石「今から起動テストをするんです。提督はその立会人ですね」

提督「…そうかい」

~コックピット~

明石「…さて、動いてよね」

カチカチカチ………

造った通り、記憶の通り起動プロセスを踏む
モニターに火が灯り、機体の状態が表示される

明石「戦闘モードは非起動。移動だけで良いんだから……」


キュイイィィィィン


提督「ぅるっさ………っ!」

突然の爆音に思わず耳を塞ぐ。こんな音量、起動時だけだと信じたい

フィイイィィィィィ……………ン

提督「……良かった。収まったか」


明石「…機関動いたっ。このまま立ち上がって……」

グオォォ……


提督「…おぉ」

4本の脚の間接がゆっくりと伸び、機体を持ち上げる。下からは良く見えないが、上の部分が光っているように見えた。…カメラアイとでもいうのだろうか

チュィィ

ロボットの指が動き1つの形を作る
それはVサインだった

提督「……良く動かせるよ。全く」

…………………

提督「んで、あれはどう運用するんだ」

明石「…実は、あれ泳げないんですよね」

提督「…だろうな」

明石「気密はバッチリなんですけど、どうにも浮けなくて…」

提督「案はないのか?」

明石「機銃を拡張アタッチメントに繋いで基地航空の防衛にあたらせるとか…どうでしょうか」

提督「……無駄遣いじゃないか?」

明石「使わない方がもっと無駄です。データも欲しいですし」

提督「これを外に晒すのも問題だと思うんだが」

明石「中身を見られない限り大丈夫です。外から見ただけでどう動くかなんて早々分かりませんし」

提督「………輸送の手配をしておく。これを動かせるのは?」

明石「私と、夕張も一応」

提督「分かった」

E7で書く娘(曙、瑞鶴、金剛は固定)

>>312

>>313

Q.なんで金剛?

A.特殊艤装を装備してるのに書かないとか勿体ない!


Q.枠少くない?

A.申し訳ない

北上さん

赤城

……………………………

提督「ミスセクがジブラルタル海域を一時的に押さえてくれている間に大西洋に突入する」

提督「目標の主力艦隊はかなり奥深く…航行距離を最小におさえるルートを取りたいところだが」

曙「なにか問題?」

提督「そうすると南に敵陸上基地、北にも何かしら居ると考えて良いだろうから…」

瑞鶴「挟み撃ちね」

赤城「数回に分けて攻撃を行う形でしょうか」

提督「いや。老提督が援護部隊を南北に送ってくれる。これに任せて中央ルートを突破…そのまま敵艦隊を叩く」

北上「おぉう、強引」

金剛「元々地球半周するのが強引だし、今さらヨ」

提督「ドイツ側もそろそろ限界が近い。確実に仕留めてくれ」

今日はここまで。お疲れ様でした

イッチ 乙
読み直し終わったよ
速読に近いからフラグ娘や未消化イベの抜けはマックスや電姉妹カッコカリ以外はわっかんないけど【艦これ】提督「曙とかとラーブラーヴしたい」の駆逐艦添い寝祭りに参加した駆逐艦は(?)つけてもいい気がする

報告:サラトガ改ニ任務の難航により更新が不可能

謝罪:更新の停滞

>>316
ありがとうございました。助かります
…散々ヤってたしいれても良いかもですね

https://i.imgur.com/T0GXIDo.jpg
フッ……クカハハハッ………ヒッ、やった……ハッ サラトガ…やっとこれで…クッ………ハハ…カハハハ………

………………

~北大西洋~

赤城「援護の艦隊も一緒…とはいえこれは」

瑞鶴「多いわね……」

曙「連合艦隊3つでしょ?そりゃ多いわよ」

北上「これだけ数いれば、少しは楽できるかな…」

金剛「Enemyはstrongネ。油断は禁物ヨ」

北上「はーい…」


今回の作戦は3つの連合艦隊が同時に作戦行動を行うことになっている
始めから北に回り中央の私達を護衛する艦隊
中央から南に別れ敵陸上基地を叩く艦隊
その援護を受けて中央を突破し主力艦隊を倒す…私達の艦隊

クソ提督が私達に出した指令だけど、一つでもしくじったらおしまいだ。穴があるのか、それともそれほど厳しい海域で…私達を信頼してくれているのか

曙「……(後者が良いけど)」

瑞鶴「作戦開始時刻よ。行くわ」

北上「んー」

……………

曙「っ、バカじゃないの!?なんでこんなに姫級が……!」

北上「しゃべってる暇あったら手動かしてね~」

曙「分かってる!」

駆逐棲姫、潜水新棲姫…それを切り抜けて護衛艦隊が南に向かった後に私が見たのは空母の姫級だった

金剛「瑞鶴!どうするネ!?」

瑞鶴「強引に押し通すわ!先に進まないと!」

赤城「…了解しました。瑞鶴さん」

瑞鶴「っ、はい?」

赤城「焦らないで。一つ一つ、確実に」

瑞鶴「…」コクリ

瑞鶴「北の艦隊から通常!砲撃支援来る!」
ドオォンッ ヒュンッ ズズウゥウゥン

北上「!?」


ヲ改「…………ッ!……カ………」ズズズズズ

空母夏姫「何……!」


瑞鶴「…ここは引き受ける、先へ進め……って」

金剛「…What?北で戦闘しておいて、大丈夫デスカ?」

赤城「ここで私達が相手をしていればじり貧です。前に進まなければ」

曙「みたいね……急ぎましょ」


空母夏姫「逃ガサナイ……!」

ヒュンッヒュンヒュンッ
ブロロロロロロロロ バババババババッ
ズゥン ドンドンッ

空母の姫級がこちらに放った艦載機は、北の艦隊の戦闘機とこちらの対空射撃に迎撃された

…………

戦艦夏姫(1)「ナンドデモ…」

戦艦夏姫(2)「シズメテ……アゲル」

北上「いやー……守りが固いね」

金剛「一つの海域に姫級がこれだけ居るなんて…ネ」

赤城「しかし、ここに主要な守りが来ることは予想されていました」

瑞鶴「…航空戦力がないのは、好都合ね!」

ブロロロロロロロロ

曙「(陸上攻撃機……)」

戦艦夏姫(2)「!」

ドオォンッ ズズウゥウゥン ゴオォォォオン

戦艦夏姫(1)「…痛………イッ!」中破

戦艦夏姫(2)「……沈m」小破

瑞鶴「悪いけど」

赤城「先に、沈んでいただきます」

ヒュンッ ブロロロロロロロロ

北上「…甲標的、よろしくね」パシュンッ

ズズウゥウゥン ドゴオォン バァンッ

戦艦夏姫(1)「………」轟沈

戦艦夏姫(2)「………貴女、達……グ……」大破

瑞鶴「よし!このまま進むわ!」

次回、バカなの?アホなの?死ぬの?な娘と対決


道中雑なのは許して。書くと思い出してめっさ辛くなる

…………

瑞鶴「目標っ、正面!」

赤城「艦載機、発艦始め!」


欧州棲姫「…コンナトコロマデ……クルナンテ……フフッ」

空母夏姫「無駄ナンダカラ…」

戦艦夏姫(3)「…落チナサイ」

戦艦夏姫(4)「沈メ……っ!」


金剛「艤装展開、護衛お願いしマース!」

瑞鶴「分かった!」

北上「曙っ、分かってると思うけど」

曙「金剛さんでしょ!?」

北上「うん。守ってね!」

曙「…ったく、面倒な役割…!」ドンッ

飛来してくる敵の艦載機…特に金剛に向かう機体を優先的に撃墜する。
明石によって改修された高射装置と高角砲は、オーバースペックな性能と比べ異常に扱いやすく感じた

ドオォンッ

曙「何よ、この威力…!?」

瑞鶴「敵の新型駆逐艦…また形が若干違うわね」

北上「いや、駆逐艦じゃないって。あれ」

赤城「とかいってる暇は…無さそうですね…っ!」

ズズウゥウゥン

瑞鶴「金剛さんっ、まだなの!?」

金剛「finished now!撃ちマス!」

チュンッ ドオオオォォォォォンッ

どう見ても聞いても発射と同時に着弾した砲弾は

空母夏姫「……何ッ………ガ!」大破

戦艦夏姫(3)「…!?」大破

戦艦夏姫(4)「貴女………ヤッタワネ……」大破

敵艦隊を一瞬で壊滅させていた

瑞鶴「……何て威力」

金剛「…sorry、腕が動きまセン」

赤城「え?」


北上「おぉ、やっるぅ」

曙「前っ、来てる!」

北上「え」

欧州棲姫「コンナコト、シテモ……今サラッ!」

北上「何でこっちに突っ込んで来て………大剣っ!?ちょ、待っ」

曙「邪魔っ!」

北上「痛っ!?」

欧州棲姫「此所デ無駄ニ………」

北上を蹴り飛ばし自分から敵旗艦の正面に出る。既に相手は剣を振りかぶっており、受け流すことは不可能だろう

欧州棲姫「沈ミナサイッ!」ブンッ

ギャイイィィンッ

曙「っ…………………っ!」大破

欧州棲姫「コンナトコロマデ行カセテ………」グイッ

敵が再び剣を構える。機関が動かない。不味い……

欧州棲姫「貴女達ノ指揮は馬鹿デ……愚カナノネ!」

曙「……何ですって?」

ブンッ

ドオォンッ

欧州棲姫「ッ!?」

直後に魚雷の爆発

北上「曙、下がって」

曙「動けないのよ!」

北上「えっ」

欧州棲姫「ソウ、ナラ……」

距離を取り、砲撃戦のかまえをとられる。このままでは北上もろとも吹き飛ぶだろう

……が、このまま終わるわけにはいかない

辛うじて爆発しなかった魚雷を発射艦から真上に射出。手で受け取り

曙「沈みなさいっ!」

全力で投擲。狙いは敵の砲発射口…なぜなら

欧州棲姫「喰ライナサイ!」ドオォンッ

ドガアアァァァアン

砲弾が発射されたその瞬間、投擲された魚雷に直撃し爆発。
魚雷1発とはいえその火薬量は半端ではない。多少は、しかし確実にダメージを与えられるだろう

…投擲し、砲弾が魚雷に直撃した瞬間まで曙はそう予想していた

が、しかし…事実というものはいつも予想の斜め上をいくものである

魚雷が爆発し、その破片が一瞬であらゆる方向に吹き飛ぶ

その内の幾つかが

ザクザクザクザクッ

欧州棲姫「!?…キャアアアァァァァァッ!?」

敵旗艦の目に直撃した。突然の激痛に叫び声をあげ、両目を押さえている

北上「チャンス……!」

戦艦夏姫(4)「ソウハ……」

戦艦夏姫(3)「サセナイ…!」

北上「げっ」

ブロロロロロロロロ
ドオォンッ ズゥン ドババババ

戦艦夏姫(3)「邪魔……ヨ。…沈ンデ………沈メ……」轟沈

戦艦夏姫(4)「………………………」轟沈

赤城「北上さん、今です!」

北上「ありがとうねっ!」

北上「40門の酸素魚雷は……こういう時のためにあるんだから!」

バシュンッ  ドオオオォォォォォンッ

欧州棲姫「……グ………カハ…………ハハ」

欧州棲姫「失敗……ネ」ズズズズズ

曙「…………」

欧州棲姫「…無駄ヨ。コレモ、全部…」

曙「…何言ってるか、さっぱりね」

欧州棲姫「…望ンデナイワ。何モ、要ラナイノヨ」

曙「聞いてないから」ガシャンッ

砲を構える

曙「沈みなさい」

ドンッ ドンドンドンドンドンドンドンドンドンッ

ドンッ

今晩はここまで。お疲れ様でした

書き終わった後に知りましたが欧州棲姫が持ってるのは大剣ではなくボウガンだそうです。
……大剣持って突っ込んできた方がかっこいいし良いじゃn(ry

間違えた内容を書いてしまい申し訳ない

今日の更新はおやすみ……申し訳ない

短編スレの方少し更新する予定なのでお時間あれば覗いてみてください

イベント編は別のスレでやって欲しかったわ
イッチのゆるい感じの安価スレが好きだったから残念

>>339
あら、ごめんなさいね。戦闘を書きたい気分だったの…ウフッ


さーて。再開はもうちょいお待ちを

………………………

~母港~

提督「………」

曙「………」

提督「お帰り」

曙「ただいま」

提督「修理、行っておいで」

曙「先に戦艦の娘とか…損傷してるのいるじゃない」

提督「お前が一番酷いだろう」ピトッ

曙「痛っ……」ピクッ

提督「…もう少し、一緒に居るか?」

曙「………ん」

ガショオォォン………ガショオォォン………

曙「………あの四本脚、何なの?」

提督「試製砲を積むためだけに明石が造ったんだと」

曙「…砲撃支援は無かったけど」

提督「今回は機銃満載で防空にあたってもらった」

曙「ふーん……」

提督「……………」

曙「…ねぇ、クソ提督」

提督「んー?」

曙「>>342

疲れすぎてて体洗うのが億劫だから体洗って
(一緒にお風呂入ろ)

曙「……疲れたわ」

提督「…入渠ついでに体洗ったらどうだ」

曙「億劫ね」

提督「」

曙「……洗ってよ」

提督「………仕方ないなぁ」

曙「そのにやけ面、直さないと殴るわよ」

提督「はいはい」クスクス

~執務室、お風呂場~

曙「ドックには来てくれないんだ」

提督「あそこは他の娘も入るからな。…ここなら二人だ」

曙「ふん……」

提督「今日は、お疲れ様」

曙「死ぬかと思ったわ」

提督「艤装の損傷…酷かったしな」

曙「どのくらいかかるの?修理」

提督「さぁ…機関部が綺麗に吹っ飛んでたしな………」

曙「…………」

提督「曙」

曙「何」

提督「…ギュッてして良いか」

曙「好きにしなさい」

ギュウウゥゥゥ

曙「痛たたたたたっ!?ストップ!」

提督「あ、あぁ?…ごめん」

曙「良いけど…」

曙「…身体が治ったら、また……してよ」

提督「…珍しく素直だな」

曙「疲れてるのかもね」

提督「そうだろうな。…後ろ向いて、洗うから」

曙「分かった…」

~工厰~

明石「………………」

夕張「…明石、大丈夫?」

明石「慣れないこと、するんじゃなかった………」グッタリ

夕張「ロボットの操縦なんて誰も慣れないと思うけど…」

明石「…そうね…………」

夕張「部屋で休んだ方が良いんじゃない?」

明石「こっちの方が、落ち着くの」

夕張「…そっか」

明石「……ねぇ、夕張」

夕張「何?」

明石「>>346

私も戦力になれるかな?

明石「…これで、私も戦力になれるかな」

夕張「なれると思う……けど、あまり前線には出てほしくないかな」

明石「何で」

夕張「明石には明石にしかできないことが沢山あるんだから。戦闘に出ちゃったらそれができなきなっちゃうし……色々困るし」

夕張「…戦闘だけが艦娘じゃないと思うの」

明石「…そっか」

夕張「でも、いざって時は…期待してるね」

明石「……うん」

……………………
~執務室~

提督「(曙が修理に行って一人になったのは良いけど……)」

提督「……ねむ…」

提督「(部屋に戻って一旦寝るか?…そうするか)」

コンコンコンッ

提督「…む………入れ」

ガチャッ

入ってきた娘>>349

潮「…こんにちは。提督」

提督「…あぁ、潮か。どうした」

潮「その、提督が疲れてないか…心配で」

提督「そうか、ありがとう。…滅茶苦茶疲れてるから横になりたいんだけど」フラフラ

潮「へっ?あ、でしたら!」ガシッ

提督「…?」

潮「い、一緒に……良いですか」

提督「…………」ポリポリ

~提督の部屋~

提督「…………」Zzz

潮「(…ホントに寝ちゃった)」ギュウ

提督「……………」Zzz

潮「……(潮も、一緒に………)」ドキ

潮「……………」ドキドキ

潮「……………」ドキドキドキ

潮「……………」ドキドキドキドキ

潮「……(眠れないよぉ)」ドキドキドキドキドキ

潮「………」ジーッ

提督「………………」Zzz

潮「…………」>>352

腕の中に潜り込んで身体をぴったりくっつけてみたり

モゾモゾ…ゴソゴソ………

提督「……………」Zzz

潮「…(提督の腕の中…身体がくっついて暖かい……)」

潮「…」モジッ

潮「………」チラッ

提督「…………」Zzz

潮「…ごめんなさい。提督」

………………

提督「……ん」モゾモゾ

潮「……………」ギュゥゥ

提督「…おはよう。潮」

潮「おはようございます。提督」

提督「…何か、スッキリした顔してるな」

潮「!?…そ、そうですかっ?」

提督「?…うん」

潮「……え、っと……」

提督「……?」ゴソゴソ

ヌルッ

提督「…お風呂入ってくる」

潮「へ?」

提督「(…夢で出しでもしたか?まさか、いくら作戦中する暇がなかったからって……)」

提督「………なぁ、潮」

潮「…はい」

提督「寝てる間、何かしたか?」

潮「……………………」ピシッ

提督「………いや、いい。忘れてくれ」

潮「>>355

わ、私のせいなので私もご一緒します!(混乱)

潮「う、潮のせいなのでっ、ご一緒します!」

提督「いや、良いって。大丈夫」

潮「そうはいきませんっ、責任がありますから!」

提督「???」

潮「」ズイッ

ジーーーーーーッ

提督「」

~お風呂~

提督「(押しの弱さはいい加減直らないかね……)」ハァ

潮「痒くは、無いでしょうか…?」ゴシゴシ

提督「大丈夫。ありがとう」

潮「いえ……」

提督「…潮」

潮「…何でしょうか?」ゴシゴシ

提督「>>358

すごく気持ちいいんだが、その、さっきから当たっててだな

提督「凄く良いんだけど……その、当たってる」

潮「…嫌、ですか?」

提督「潮……あんまりそういうことすると、襲われるぞ?」

潮「…提督になら、その………」

ギュウゥ

提督「……」

潮「……」

提督「一つ聞いて良いか」

潮「?」

提督「>>360


今晩はここまで。お疲れ様でした


Q.寝てる間にどこまでしたの?

A.本番はしてません

ホントに襲ってもいいのか?(戦闘準備ok)

提督「…襲うぞ?良いのか?」

潮「……」ギュゥ

提督「……」

………………………………………………

~翌朝、提督の部屋~

提督「……」

潮「…また、しちゃいましたね」

提督「………ぉぅ」

潮「朝ごはん、作ってきますね。待ってて下さい」

提督「…分かった」

……………

提督「美味しい」

潮「ありがとうございます。…練習しました」

提督「…そっか」モグモグ

潮「……………」

提督「…何か、懐かしいな」

潮「?」

提督「二人で朝ごはん食べるの」

潮「…そう、ですね。懐かしいです」

提督「(…ついこの前の事だけど)…なぁ、潮」

潮「はい」

提督「…>>363

指輪、付けてくれてるんだな。嬉しいよ。

提督「指輪、付けてくれてるんだ」

潮「あ、はい。…大事なもの、ですから」

提督「ありがとう。嬉しいよ」

潮「………えへへ」

提督「……」ボッ

プシュウゥゥゥ

潮「あれ、提督?提督?」

~2時間後~

瑞鶴「提督さん、今日空いてるよね?」

提督「ん?あぁ」

翔鶴「一緒にお出かけしませんか?」

提督「約束してたな。…何処に行こうか」

瑞鶴「>>366

綺麗な夜景をみたいな…私たちが護った光を

瑞鶴「夜景が見たいな」

提督「夜景?夜にはまだ早いぞ」

瑞鶴「勿論、最後にね」

提督「…ロマンチックだからか?」

瑞鶴「それもあるけど…そうじゃなくて」

瑞鶴「ほら、戦って守った証拠っていうか………見たいなって」

提督「…そっか。そうしよう」

翔鶴「瑞鶴、お昼はどうするの?」

瑞鶴「>>368

鳳翔さん(お母さん)にお弁当作って貰ったよ!

安価出たところで今晩はおしまい。お疲れ様でした

瑞鶴「鳳翔さんにお弁当作ってもらったからさ、ピクニック行こうよ」

提督「良いな。行こう」

翔鶴「敷物持ってきますね。待ってて下さい」

瑞鶴「あ、一緒に行くよ」

翔鶴「一人で大丈夫。…それに、話したいことがあるんでしょ?」

瑞鶴「…分かった。お願い」

提督「瑞鶴、話したいことって?」

瑞鶴「>>371

提督は翔鶴姉の事どう思ってるの?

瑞鶴「提督さんはさ…翔鶴姉のこと、どう思ってるの?」

提督「…どうって?」

瑞鶴「恋愛対象として見てるかってこと」

提督「…………」

瑞鶴「…………」

提督「…どう答えるのが正解?」

瑞鶴「どうだと思う?」ニッコリ

提督「」

提督「……>>373

ま、まあ…そのなんだ普通に美人だと思う

提督「まぁ…その、なんだ」

提督「…美人だとは思うよ」

瑞鶴「付き合って下さいって言われたら、どうするの?」

提督「…怒ってる?」

瑞鶴「ううん全然」

提督「…付き合うよ」

瑞鶴「…知ってるんでしょ?翔鶴姉が提督さんのこと、好きなの」

提督「…知ってる」

瑞鶴「…意地悪」

提督「自分から告白する度胸が無いだけだ」

瑞鶴「…布団に引きずり込んじゃえ」

提督「おいこら」

瑞鶴「冗談冗談。…構ってあげてよ、折角一緒なんだから」

提督「…姉思いだな」

瑞鶴「勿論、私もねっ」

提督「分かった。じゃあ早速」スッ

瑞鶴「へ?」

ギュウウゥゥゥ

瑞鶴「……何か、久しぶりな感じ」ギュッ

提督「…ん」

瑞鶴「翔鶴姉が戻ってくるまでさ、良い?」

提督「…そうしようか」

……………

提督「よっし、行こうか」

翔鶴「はいっ」

瑞鶴「……翔鶴姉翔鶴姉」チョイチョイ

翔鶴「何?瑞鶴」

瑞鶴「>>376

今日は最後まで楽しもうね

瑞鶴「今日は、最後まで楽しもうね」

翔鶴「?…そうね」


瑞鶴「提督さん」

提督「手でも繋ぐか?」

瑞鶴「そうじゃなくて……繋ぐけど」

提督「…?」

瑞鶴「…作戦から帰った後の約束、あるでしょ?」

提督「忘れてないけど…どうした」

瑞鶴「………」

提督「………ホテル?」

瑞鶴「……」コクリ

提督「…今日じゃなくても、良いだろ」

瑞鶴「ダメ」

提督「翔鶴は?どうするんだ」

瑞鶴「……うーん」

翔鶴「どうかしたの?瑞鶴」

瑞鶴「」ビクッ

提督「あー、いや。何でもない……ん、だが」

翔鶴「……瑞鶴?」

瑞鶴「…………」

翔鶴「…提督、>>378

何か隠してますか?

翔鶴「何か、隠していませんか?」

提督「……………」

翔鶴「…話して頂けますか?」

瑞鶴「しょ、翔鶴姉……」

提督「…夜伽について話してました」

瑞鶴「提督さんっ!?」

翔鶴「…………!」

提督「………」

瑞鶴「」

翔鶴「>>380

わ、私もご一緒するのですか…?

翔鶴「それは…私も、一緒に?」

提督「来る必要は無いよ。自分の身体は大事にな」

翔鶴「え、はいっ?」

提督「(暑いな…車で行けば良かったか)」スタスタ

………………………

瑞鶴「提督さん、あーんっ」

翔鶴「瑞鶴、提督が困ってるでしょう?」

提督「困ってないけd」

翔鶴「困ってますよね?」

提督「…何か、怒らせたか?」

翔鶴「………」ジー

提督「あ、えっと……」

提督「>>382

あのな、さっきのは翔鶴を思っていったんだ

提督「…あのな、さっきのは翔鶴の為を思って言ったんだ」

翔鶴「…誰も嫌なんて言ってませんよ?」

提督「………ん?」

翔鶴「あ、いえ。今のは…………」

提督「瑞鶴、あーん」

翔鶴「提督っ!?」

………

提督「……」

翔鶴「……」

コンマが高い方が言う
提督 直下
翔鶴 下2


Q.そのくらい自分で決めたら?
A.いつも通り艦娘からだと若干マンネリなのでこういうのも良いかなと

提督「…翔鶴」

翔鶴「…はい」

提督「……好きだ。付き合って欲しい」

翔鶴「…好きなんですか?」

提督「え」

翔鶴「曙ちゃんも、瑞鶴もいるのに、私のことが好きなんですか?」

提督「…そうだ」

翔鶴「……よろしくお願いいたします。提督っ」

提督「…よろしく」

翔鶴「……それでは、提督」

提督「?」

翔鶴「あ、あーん」

提督「…切り替え、早いな」ハハハ

………

提督「ご馳走さまでした。…美味しかったな」

瑞鶴「ホントね。私も練習しなきゃ…」

提督「…………」

翔鶴「提督?どうかしましたか?」

提督「…眠い」ゴローン

瑞鶴「え」

提督「…少し、寝ても良いか」

瑞鶴「良いけど…隣、良い?」

提督「ん。おいで」

翔鶴「食べてすぐ寝ると、牛さんになっちゃいますよ?」

提督「…翔鶴も、どうだ」

翔鶴「……」

翔鶴「お邪魔しますね」

提督「ん」

……………

瑞鶴「……」Zzz

翔鶴「…」Zzz

ギュウウゥゥ

提督「………ん」パチクリ

>>389「おはよう。提督」ジー

提督「うおっ!?」

加賀

加賀「…そこまで驚く必要は無いと思うのだけれど」

提督「いや、起きて目の前に顔があれば誰でも驚く……」

加賀「随分と、楽しんでいるようね」

提督「美人二人とデートだし、それはまぁ…な」

加賀「………」

提督「…加賀は、何でここに?」

加賀「>>391

特に理由はないわ
ただ会いに来ただけ

加賀「…特に理由は無いわ」

提督「?」

加賀「……顔を見に来ただけ」

提督「何か、素直になったな。加賀は」

加賀「そうかしら。…なら」

加賀「もう少し素直になろうかしら」スッ

提督「おい、加賀?」

加賀「大丈夫。接吻までよ」

提督「何が大丈夫なんだか…」

加賀「嫌?」

提督「全然」

…………

prrrrrrr

加賀「…ごめんなさい」

提督「良いよ。出て」

ピッ

加賀「はい。……赤城さん」

加賀「………今から戻ります。取っておいてください」

ピッ

提督「スイカでも貰ったか」

加賀「………」コクリ

提督「食いすぎて腹を壊さないようにな」

加賀「はい。…それと提督」

提督「ん?」

加賀「…たまには、構って下さい」

提督「え」

加賀「それでは、また」ササッ

提督「加賀」

加賀「何か」

提督「>>394

最後に濃厚なキッス

提督「もう一度、良いか」

加賀「……」コクリ

チュウウゥゥゥゥゥ

……………
ゴクンッ

プハッ

提督「ゲホッ………はー……っ」

加賀「……」コクンッ

加賀「提督?」プハー

提督「…唾液で溺れるかと思った」

加賀「…もう少し、良いかしら」

瑞鶴「そこまでよ。加賀さん」

加賀「…瑞鶴、起きてたの」

瑞鶴「…………」

加賀「…………」

瑞鶴「>>396

今日は翔鶴姉と私の番だよ

突然ですが、更新お休みさせてください。明後日あたりには復帰できると思います

瑞鶴「次は私達の番なんだから」

提督「…達?」

ガシ グイッ

提督「なぁっ!?」ドサッ

翔鶴「おはようございます。提督」

提督「…起きてたのか」

加賀「提督、戻ります」

提督「ん。分かった」


加賀「…瑞鶴」

瑞鶴「何?」

加賀「………何でもないわ」スッ

スタスタ

瑞鶴「?」

この後滅茶苦茶ちゅっちゅした

次、何処か行く?(ホテル直行も可)>>402

ホテルだ!

~ホテル~

提督「……早くないか」

瑞鶴「何が」

提督「いや、もっとお茶とかするのかと」

瑞鶴「明日は仕事だし、夜からしてたら朝になっちゃうじゃない?」

提督「ん………うん?」

瑞鶴「どうかした?」

提督「いや…」

翔鶴「……あの、提督」

提督「翔鶴、無理はするなよ」

翔鶴「違いますっ」

提督「?」

翔鶴「…その、私から…良いでしょうか」

提督「え」

翔鶴「…」

提督「」チラッ

瑞鶴「>>404

暇つぶしてるから終わったら連絡して

瑞鶴「終わったら言ってね。待ってるから」ササッ

提督「…分かっ」

ズボッ

提督「た……っ!?」

翔鶴「……」ニギニギ

提督「…翔鶴、こういうのはな……いきなりズボンに手を入れるもんじゃ」

翔鶴「…………」イジイジ ニギニギ

提督「…………」

翔鶴「……えっと……この後、どうすれば…」

提督「とりあえず……」グイッ

翔鶴「!」ボフッ

提督「…慣れてないのは分かるから、無理しないで大人しくしてて」スッ

翔鶴「………」プイッ

提督「自分からしたい理由でもあるのか?」

翔鶴「…そっちの方が恥ずかしくないと思って、その」

提督「………」サワッ

翔鶴「ッ!?」ピクッ

提督「……紐、ほどく」シュルッ

翔鶴「はい。…あの、提督」

提督「ん?」

翔鶴「…顔を隠しても、良いでしょうか………?」

提督「……>>406

ダメだ。全部見せてくれ。

ちょっと待って。早いって


提督「…ダメ。全部見せて」

翔鶴「そんな…」

提督「目は閉じてて良いよ」

翔鶴「あまり、意味がない気が……」

提督「………」

翔鶴「………」

提督「…良いか」

翔鶴「……はい」

……

提督「翔鶴、大丈夫………」

翔鶴「っ…………は……………ぁ…」プルプル

提督「…(こりゃ進むも戻るも無理だな)」

翔鶴「(痛い…無理矢理股を裂かれる様な…………)はー……っ、はー……」プルプル

提督「深呼吸して。吸って、吐いて…」

翔鶴「」コクコク

……………

提督「動いてるけど…痛くないか?」

翔鶴「大分、慣れてきたみたいです。最初の痛みが残っている位で…」

提督「分かった。このままゆっくり続けるけど、良い?」

翔鶴「はい。大丈夫です」

……………………

翔鶴「提督、私…こうやって抱き合いながらするの、好きかもしれません」

提督「でもこれ、結構奥まで……苦しくないのか?」

翔鶴「圧迫感はありますけど、提督と密着しているからか…その」

提督「…………」

翔鶴「………」

提督「……」ムラッ

…………

提督「……」クニクニクニ

翔鶴「…さっきから、そこ、ばっかり……」

提督「…こうすると目が潤んでるからな」

翔鶴「へ?……ぇ…」マッカッカ

提督「…良いのか?これ」クリッ

翔鶴「あ……はぁっ、…ん……はぃ」



提督「…ごめん翔鶴。っ…そろそろ」

翔鶴「…ッふ…大丈夫、ハァ…です。いつでも…んっ」

提督「…じゃあ、遠慮なく…!」ズンッ

翔鶴「っあ………っ!…………~~ッ!」ビクッ

提督「………っ!」

……………

提督「…」

瑞鶴「提督さん」

提督「はい」

瑞鶴「長い」

提督「ごめんなさい」

瑞鶴「待つって言ったけどさ……」

翔鶴「……」Zzz

瑞鶴「翔鶴姉も疲れて寝ちゃったし」

提督「」

瑞鶴「>>411

まあ、提督さんだから仕方ないかもだけど

瑞鶴「まぁ、提督さんだし…仕方ないかもしれないけど」

提督「ぅ…」

瑞鶴「…私の分の体力が無いとか、言わないでよね」

提督「…誰が言うかよ。気使ってゆっくりしたせいで余ってるくらいだ」

瑞鶴「意外ね。最初っから凄い……」

提督「…続き言って良いぞ」

瑞鶴「セクハラっ」ペチーン

提督「便利だな…」クスクス

瑞鶴「それじゃ、提督さん」

提督「ん」

瑞鶴「…いっぱい相手、してもらうから」

提督「…分かった」


コスコスコスコス

提督「…(もう指くらいは入るか)」

瑞鶴「ちょっと、がっつきすぎじゃない?」

提督「…私服姿が久し振りだから…かもな」ツプッ

瑞鶴「何それ、意味わかん」

クチッ
瑞鶴「なっ」
クニッ
瑞鶴「いッー~~ー~ッ」ビクッ

提督「…良い声だけど、翔鶴が起きるぞ?」

瑞鶴「…起きても、困らないでしょ?」

提督「……瑞鶴、鏡」ヒョイ

瑞鶴「…………口、押さえるね」

提督「だーめっ」グニ…グニッ

瑞鶴「ぅ~~ー~あ~ーっ!!」

提督「…(ホント、良い顔)」

今晩はここまで………
ここから先カットしてもよろしい?

~翌朝~

提督「………」パチクリ

提督「」ムクッ

瑞鶴「……」Zzz

翔鶴「……」Zzz

提督「ぁ…服」ボソッ

提督「ん……(ハンガーにかけてたっけか……スースーする)」モゾモゾ

…………………

提督「…(ちょっとシワになってるけど、仕方ないな。今何時だ…)」

提督「4時…そろそろ戻らないとか」

提督「…瑞鶴。ずーいーかーく」チョイチョイ

瑞鶴「……ん、あっ」ガバッ

提督「おはよう。用意して」

瑞鶴「うん。分かった」

提督「………」ジー

瑞鶴「…向こう向いてて」

提督「ぉぅ」

瑞鶴「翔鶴姉、起きて」

翔鶴「…ん………ぁ………っ!」ガバッ

提督「おはよう、翔鶴。」

翔鶴「……あ」カアァァァ

提督「もうすぐ戻るけど、服着といて」

翔鶴「………」コクリ

提督「……」

瑞鶴「………提督さん、こっち来て」グイッ

提督「っと………どうした」

瑞鶴「>>419

…ブラの金具壊れててつけられなくなっちゃてる

瑞鶴「金具壊れて、つけられなくなっちゃったんだけど」

提督「…ブラ?」

瑞鶴「」コクリ

提督「俺にどうしろと」

瑞鶴「どうするっていうか……分かる?着けてないって」

提督「……」ジー

瑞鶴「………」

提督「…元々控え目だし分かんn」

ドグボシャァ

……………

提督「頬っぺた痛い」

瑞鶴「ちょっと強くしちゃったかも」

翔鶴「まだ赤いですね。医務室に行った方が…」

提督「いや、それほどじゃ…」

瑞鶴「提督さん、そろそろ鎮守府」

提督「……もうか。早いな」

~鎮守府前~

>>422「提督、お帰りなさい」

ぼの

提督「ただいま…見張り、じゃないな」

曙「そうね。仕事に遅れでもしたら絞めようと思ってたけど」

提督「」

曙「…瑞鶴さん、クソ提督借りるわ」

瑞鶴「え、ちょっと。仕事!」

曙「時間までには返すけど…今日は何するの?」

瑞鶴「仕事は…>>424ね」

いらない大砲の廃棄

瑞鶴「砲の廃棄…ね」

曙「…艦娘でもできるわね」

瑞鶴「え?」

曙「それじゃ、遅れたら謝るわ!」ヒョイッ

提督「おい、あけぼn」

ダッ

瑞鶴「………」ポカーン

翔鶴「………瑞鶴、良いの?」

瑞鶴「」ハッ

瑞鶴「>>426

良いわけない! 待ちなさい、この五十鈴に騙されて提督の子供欲しがったエロ駆逐艦曙!

瑞鶴「良い訳無いじゃない…待ちなさいよこのエロ駆逐っ!」ダッ

翔鶴「あっ、もう!瑞鶴!」タッタッタ


曙「…まぁ、追ってくるわよね」

提督「やれやれ…俺を抱っこしたまま逃げ切れるのか?」

曙「さぁ?」

提督「おいぃ?」

曙「どうする?巻き込まれた体で瑞鶴さんの所に戻る?」

提督「実際巻き込まれたんだけどな。…話したいことがあるんだろ?付き合うよ」

曙「…揺れるけど、吐くんじゃないわよ」

提督「ん」

どこへ逃げる?>>428

加賀の部屋経由提督の私室

…………

コンコンッ コンコンコンッ

「………う…」

……モゾモゾ

トコトコ

ガチャン

加賀「はい…誰かs」

提督「おはよう。加賀」

加賀「…提督?」

曙「ごめん、匿ってくれない?」

加賀「…………?」

~加賀の部屋~

曙「かくかくしかじか」

加賀「…それで、話す時間が欲しいと」

提督「曙の部屋に直行すれば直ぐ捕まるだろうし、何より加賀なら」

加賀「私なら?」

曙「瑞鶴さんの天敵だし」

加賀「……シャワーを浴びてきます。それまでに済ませてください」

提督「ありがとう。助かr」

コンコンコンッ

瑞鶴「加賀さーん」


曙「!」

加賀「……提督、少し時間を稼ぎます」

提督「稼ぐって言っても、何処から逃げれば」

曙「窓があるでしょ」

提督「…」


瑞鶴「加賀さん?」

加賀「何?」

瑞鶴「提督さんと曙知らない?」

加賀「知らないわ」

瑞鶴「…一応、部屋に入れてよ」

加賀「少し待って貰えるかしら」

瑞鶴「どうして?」

加賀「バスタオル姿がお望み?」

瑞鶴「…早く着替えて」

加賀「今からシャワーよ」

瑞鶴「」

曙「ほら、クソ提督っ」ピョーン

提督「今度、何か奢ってやらないとな」ピョンッ

曙「」スタッ

ドサッ

提督「あいたたたた……」

曙「どんくさいわね…」

提督「2階だぞ…お前」

>>432「…どこから落ちてきたの」

グラ子

提督「どこって、2階から」

グラーフ「何故」

曙「追いかけられてるの。話してる時間は無いから」

グラーフ「誰に追われて」
翔鶴「あ、提督」

提督「げっ」ダッ

曙「行くわよ!」ダッ

グラーフ「なるほど、翔鶴か」タッタッタッ

提督「あぁそうだ。お陰でおちおち話もできない」

グラーフ「行き先は決めてあるのか?」

提督「俺の部屋っ」

グラーフ「マークされているだろうな」

提督「どうかな…」

グラーフ「良い隠れ場所がある。来るか?」

曙「……場所は?」

グラーフ「>>434

バイト先だ

グラーフ「私が働いている料理店だ」

提督「…鎮守府外に出るほどか?」

曙「そこまでじゃないわね」

グラーフ「む…そうか。分かった」

提督「いや、ありがとな。今度何か」

曙「デートの誘いに余念がないのね」

提督「いや、ほら…お礼はちゃんとしなくちゃ」

グラーフ「礼を言われる程ではない。だが…なんだ」

グラーフ「>>436

今の会話は死亡フラグだったようだ(正面にマ神通カイザー(提督の剣持った神通)発見)

コツ……コツ……

グラーフ「…今の会話は色々と不味かったらしいな」

提督「…らしいな」

神通「おはようございます。そして、お帰りなさい…提督」

曙「軍刀……っ?」

神通「少しお話があります。よろしいでしょうか」

提督「いや、別に今のは」

神通「」バッ

提督「っ!?」

曙「退きなさい!」ドンッ

神通「邪魔しないで!」ブンッ

曙「いきなり何よ!」ガシッ

神通「(掴まれた…!?)」

曙「剣持って上官に襲いかかるなんて、馬鹿じゃないの…?」

神通「斬るつもりはありません。話がしたいだけです」

曙「その暴走癖、直したら?…それと、話があるのは私も同じだから。邪魔しないで」

神通「……」

曙「……」

神通「>>438

ふうー…………わかりました…

神通「……」フゥ

神通「…分かりました。行って下さい」

曙「行くわよ。クソ提督」

提督「ん。じゃあな」

神通「提督」

提督「何だ」

神通「……いえ、また今度」

グラーフ「此方も時間だ。仕事に向かわせてもらう」

提督「分かった」

グラーフ「…仕事には戻るように」

提督「………ぉぅ」

~提督の部屋~

提督「ふぅ…暑いな」

曙「そうね……」

提督「……話したいことって、何だったんだ?」

曙「ん…」

曙「>>441

潮とやり過ぎ!プンプン!

曙「…最近、潮に構いすぎじゃない?」

提督「そうか?」

曙「そうよ」

提督「……ごめん。というか、それだけ?」

曙「それだけの事が気になるくらい放置されてるんだけど?」

提督「……………………」

曙「」ジー

提督「…」

曙「何か言いなさいよ」

提督「>>443

じゃあ今日は所構わずに構いに構って他の艦娘が止めても辞めず曙が「もう辞めて」って言うまで構ってあげよう
例として食堂でご飯食べる際は全部「アーン」か口移しで食べさせるから

親戚が亡くなりました。お通夜とかあるのでちょっと更新止まります

ふいー。復活します

提督「じゃあ嫌になるほど構いに構ってみるか」

曙「?」

提督「皆の前出口移しとか」

曙「……分かってるんでしょ?」

提督「…もう少し、時間があるとき」

曙「」グイッ

提督「に………な」ボフッ

曙「………」

提督「…」

曙「…………」

提督「……あーっ!もー!」

曙「」ピクッ

提督「>>450

どうなっても知らんぞぉ!

提督「どうなっても知らないからな…」

曙「望むところよ」

提督「…声、抑さえてくれよ」

曙「…考えとくわ」

提督「ぉぃ…」

~工厰~

瑞鶴「ごめんね明石さん、提督さんどっか言っちゃって…」

明石「提督が居なくても大丈夫ですし、問題ないですけど…どうかしました?」

瑞鶴「曙とお話したいとか何とか」

明石「肉体言語ですかねー」

瑞鶴「拳で語るの?」

明石「あぁいえ、そういう訳じゃ……」

瑞鶴「?」

明石「さて、お仕事しますか!」

瑞鶴「あ、うん。そうね……」

……

明石「瑞鶴さん」

瑞鶴「はい?」

明石「知ってますよね?提督が何処に居るか」

瑞鶴「……何で?」

明石「瑞鶴さんだから」

瑞鶴「…知ってるわよ」

明石「何で見逃したんです?」

瑞鶴「>>454

隠しカメラ設置してる部屋だからその動画を通販で売ってるの

瑞鶴「隠しカメラが仕込んであるの」

明石「…何に使うんですか」

瑞鶴「鎮守府で他の娘に売れないかなーって」

明石「…今までの売り上げは?」

瑞鶴「これが最初の一回目」

明石「青葉さんみたいな真似、しない方が良いですよ」

瑞鶴「やっぱり、ダメ?」

明石「良くはないと思いますけど?」

瑞鶴「……」

明石「お金無いんですか?」

瑞鶴「ううん。余ってるくらい」

明石「なら、どうしてそんな事…」

瑞鶴「…構ってもらえてない娘がね、夜の提督さんが見たいんですって…」

明石「………なるほど。でもダメです、やめた方が良いですよ」

瑞鶴「だよね……」

明石「…あ、そうだ瑞鶴さん」

瑞鶴「?」

明石「ゴニョゴニョゴニョゴニョ」

瑞鶴「………なるほど。でもそれ、良いのかしら」

明石「良いんですよ。仕事サボった罰です」

瑞鶴「じゃあ、そういう事にしとくわ」ポチポチポチ

…………

最近フラグが立ってるくせにめっきり出番がない娘を4人選んでね

>>458

>>459

>>460

>>461


今晩はここまで。少なくてごめんなさい
6ー5初クリア目指せば誰だってこうなるよね…ね?

雪風

白雪

陽炎

金剛

雪風はまだ…だよね?
再安価>>463

五月雨

~提督の部屋~

曙「そろそろ、仕事……大じょうっ………ぁ………く…………ふっ………」

提督「そっちが誘ったんだろ…それに」

提督「どうなっても知らないって、言っ」

ガチャガチャ カチャンッ

提督「た…!?」
曙「!?」

金剛「グーーーッドモーニンッ!」

白雪「お邪魔しまs……」

陽炎「…予想はしてたけど、やっぱり……えーっと」

五月雨「………」ササッ

曙「……」ピタッ

提督「…何で……え?」

陽炎「…はい、これ。マスターキー」チャリン

提督「…秘書艦しか………あ」

金剛「んっふふー…ハメられちゃったネー」


白雪「………あら?」

ゴソゴソ

五月雨「白雪ちゃん、何?それ」

白雪「カメラ……ですね。小さいですけど。ほら、ここにレンズが」

五月雨「提督のかな」

白雪「どうでしょうか…」


陽炎「あのさ、司令」

提督「…はい」

陽炎「…一回、曙下ろしたら?」

提督「…曙、曙…?」

曙「………」

提督「…ダメだ。固まってる」

陽炎「」

陽炎「…えっと、それで」

陽炎「何でわざわざここに来たか、分かる?」

提督「仕事に戻すため」

金剛「大外れデース…」

提督「……待って、それはちょっと」

陽炎「何でダメなの?」

提督「何でっていうか…今言うのもあるが、仕事に戻らなきゃいけないんだ」

白雪「…これは罰でもあるんです。司令官」

提督「罰?」

白雪「仕事に戻すべき立場の秘書艦が、マスターキーまで渡したんですよ」

提督「……罰にはならない気がするけど」

金剛「>>466

覚悟してネー

金剛「そうなるかどうかは…ふふっ」

金剛「覚悟してネー」ミミモト

提督「…覚悟しとくよ」

白雪「あ、それと」

提督「?」

白雪「これは司令官の物でしょうか」

提督「…カメラ?」

白雪「…違うみたいですね」

提督「あぁ。…また青葉あたりか」

白雪「処分しておきますね」

ペキッ バキバキッ ブチッ

提督「(馬鹿力……艦娘に敵対されたら間違いなく死ぬな…)」

提督「……」

五月雨「提督、その……良いですか」

提督「…その前に曙を起こさなくちゃ」ユサユサ

曙「…………!」ハッ

金剛「グーーーッドモーニ」

陽炎「それはもう良いですから」

金剛「………」

曙「…………」

五月雨「>>468

瑞鳳さんとの夜戦話で凄いのは知ってました けど本当に凄いですね(部屋とか色々見ながら

五月雨「瑞鳳さんの話は…」チラッ

五月雨「えっと、色々聞きましたけど………」チラッ

五月雨「…えっと、凄いですねっ」チラッ

提督「…部屋は後で綺麗にするよ」

陽炎「でもこれ…あれよね。震えるやつ……見たことあるけど…うわぁ」

曙「何よ。アンタに埋めるわよ?」

陽炎「う、埋めっ!?」

曙「……で、どうする気よ」

金剛「……」フフーン

曙「…>>470

仕方ないから1日貸してあげるわ

曙「…1日貸してあげる」

提督「貸すってお前」

金剛「Thank you!」ガシッ

陽炎「えっと、司令…」

提督「……」

陽炎「…今日は、よろしく…お願いいたします」ペコ

提督「あ、はい。よろしくお願いします」

描写いる?いらないよね!よっしゃ次!

~海辺~

…………

浦風「へっくち」

浜風「風邪ですか?」

浦風「虫の知らせ…?」

浜風「?」

浦風「提督さん、元気かね」

浜風「最近…そうですね」

浦風「……んー」

浜風「……」


ザザーン………


浦風「……浜風」

浜風「行きますか?」

浦風「まだ何も………」

浜風「……」

浦風「>>474

いや、それじゃあ安価取った意味無いやんけ笑
安価は下

…何か、ごめん。番外編スレの方でその内書くかも……

番外スレ見てる人が居るかって?
知らんがな

浦風「行こうか」

浜風「えぇ、行きましょう」

……………………

~提督の部屋~

ガチャガチャ…

浦風「ダメじゃ。鍵かかかっとる」

浜風「浦風、変わってください」スッ

浦風「?」

カチャカチャカチャ…クルン…カチンッ

浜風「開きました」

浦風「」

カチンッ

金剛「!?」

ドアガチャ

浦風「うわぁ…相変わらずじゃ」

浜風「…お邪魔します」

陽炎「あぁ……二人とも…」グデー

浦風「うわ、陽炎が液体になっとる」

陽炎「どういう意味よ、それ…」

浜風「…あら、提督は………」

五月雨「まだ大丈夫ですよねっ、提督っ!」

提督「」

浜風「し、死んでる…っ!?」

曙「生きてるわよ」

金剛「5人相手にすれば提督もこうなるネー」

白雪「鍵はかけていたはずですけど…どうやって」

浜風「企業秘密、です」

白雪「……?」

五月雨「~~ー~ッ!……あ………ぅ」クテッ

提督「………五月雨?」

浦風「…五月雨、生きとる?」

提督「生きてる。…鍵かけてたはずなんだけど」

浦風「愛の力じゃ」

提督「…どうしてここに」

浦風「お楽しみの気配がしたけぇ…」フフフ

提督「」

浦風「>>483

まだ元気そうじゃな

浦風「…まだ、元気そうじゃね」スッ

提督「…」ピクッ

浦風「…………」ジー

提督「……」ガシッ

浦風「おうおう、積極的……」

グイッ ドサッ

浦風「提督さん?ちょっと乱暴過ぎ…」

提督「こういうのも、どうかなって。…普通にするか?」

浦風「……続けて欲しい」

提督「……」

浜風「…………」

曙「浦風は…相変わらずね」

浜風「そうですね…押しが強いと言うか」

曙「………」ジー

浜風「…何でしょうか?」

曙「>>486

陽炎の見た後だとあんた達が姉妹艦って言われても信じられないわ(陽炎と浜風を見比べながら

曙「陽炎の見た後だと…姉妹艦って言われても信じられないわ」

浜風「はい?」

陽炎「…胸のこと?」

曙「違うわよ。察しなさい」

浜風「…血は繋がってませんし、それもあるかもしれませんね」

陽炎「あー…そうかも」

金剛「……」ムニッ

浜風「!?」

金剛「…………」ムニムニムニ

浜風「金剛さんっ、一旦何を」

金剛「いつ見ても大きいネ…私以上デス」フーム

浜風「そ、そうでしょうか…」

白雪「いや、それは無いかと…」

浜風「」ガビーン

陽炎「あれ、司令って確か小さい方が…」

金剛「」ガビーン

提督「ここからっ、どうして欲しいっ…!?」

浦風「もっと………奥……っ!」

提督「奥が好きとか………変態さんだな」グリッ

浦風「提督さんのせいじゃき……ぃっ」

提督「……お尻、好きだったよな。浦風」スッ

浦風「あ、今は待っ」

ニチッ

浦風「あッ!…に…ひっ………んぅ……んん…」

提督「…顔隠さないで」

浦風「い、嫌じゃ。恥ずかしいじゃろ」

提督「…隠したらもっとするけど」

浦風「うーっ」

提督「分かった。もっとする」

浦風「んなっ、冗談zy」

ぬぷんっ

浦風「うぅーーーっ!」

あのね、更新の遅さとか陽炎の件とか言い訳させて欲しいんだけどね

ただのタイマンプレイでも文字だけじゃ難しいのに複数人プレイはマジで書けないのね

Rスレじゃないから地の文使いづらいにね

要約するとごめんなさい

ドクン ドクン
ヌプッ  ズチッ
ギューーーーッ ビュクッ
ピクッ ビクン
ビュッ ビューッ

浦風「……っ、は…………あっ」ドサッ

提督「…(張り切りすぎた、確か……)」チラッ

浜風「こんにちは。提督」ズイッ

提督「(近ぁっ)!?」

浜風「…まだまだ、大丈夫そうですね」

提督「いや、ちょっと休憩させて欲しいなー……なんて」

浜風「>>491

ここに夕張さん特製の夜戦(意味深)用薬があるんですが飲みます?

浜風「ここに夕張さん特性のお薬がありますが……どうです?」

提督「体に悪そうだな」

浜風「飲まないのなら、このままで」スッ

チュウゥ

提督「ん…」

浜風「…」プハ

提督「……」サワッ

浜風「やっぱり、元気じゃないですか」

提督「キスされると、何というか…」

浜風「では、これは私が」ゴクン

提督「え」

浜風「それでは、提督」

浜風「今日1日、よろしくお願いいたします」

提督「お…おう」

陽炎「浜風…浦風に押しが強いとか言って、結局美味しいとこ持ってくし」

曙「嫌なら乱入すれば?」

陽炎「身体もたないわよっ」

白雪「曙ちゃんはよくもちますね…」

曙「慣れよ。慣れ」

金剛「慣れは良いデスけど…声は抑えて欲しいネ」

曙「は?」

陽炎「声デカイのよ。毎回毎回……」

曙「………」

白雪「>>494


今晩はここまで。お疲れ様でした

曙ちゃんの 声に当てられて自家発電(意味深)回数増えたっていう娘多いらしいよ
吹雪ちゃんが駆逐艦長女が集まった時そんな話が出たってもらしてたから


白雪の回数についてはお任せします
後自分昨日の476だけどイッチがエロネタ苦手なのは十分理解してるので大丈夫だよ
元々半分以上は雑談ネタとしていったモンなので

https://i.imgur.com/HpoDq5p.jpg
ごめんなさいしばらく休ませてくださいこのままだとあかん

了解した
けどなしてそんな状態なったのよ?

>>496
長門改二、サラトガ改二5ー5、三川ソロモン、秋刀魚、6ー4、6ー5初攻略、秋刀魚漁

詰め込みすぎた


白雪「曙ちゃんの声とかで…その、回数が増えたって話も聞きましたし」

曙「良いから、黙って。傷に塩を塗らないで」

金剛「この態度からは想像出来ないネー」

曙「ーーーーーっ!」マッカッカ



浜風「迂闊っ……でし、あっ……たぁ」

提督「考え無しに飲むからそうなる…。ここ、凄いぞ」クチッ

浜風「てっきり、精力剤か何かかと…思っていました」

提督「本当は何だった?」ニチニチニチ

浜風「…び」

提督「び?」

浜風「………」ゴニョゴニョ

提督「もう少し大きな声で」

浜風「…………!」ジトッ

提督「ご、ごめ…」

浜風「困った方です…ね……ぁ」

提督「…しかし、凄い効き目だな」グニィ

浜風「……………ッ!」プルプル

ギュウウウゥゥゥゥ

提督「そんなに抱きつかなくても」

浜風「少しでも力を抜くと、声がっ、漏れてしまいそうで……今も、先が擦れて…」

提督「浜風が一番気持ちよくしてる声、聞きたいんだけど?」

浜風「へっ、変態ですか!?」

提督「こういうコトするんだから…仕方ないでしょ」ズイッ

浜風「…い、嫌です。我慢します」

提督「…………」

浜風「どうしても聞きたいと言うなら……その」

提督「よし、どうして欲しい?」

浜風「っ…」マッカッカ

提督「……」ジー

浜風「……引かないで、聞いていただけますか」

提督「ばっちこい」

浜風「>>498

身体を密着させて一番奥をねちっこく攻めて欲しい

浜風「くっついて…その、お腹の一番奥をずっと……」

提督「ずっと?」

浜風「ね、ねちっこく…責めてくださいっ」

提督「…おぉう」

浜風「……引きましたか?」

提督「いいや、凄く興奮してる…っ」

浜風「薬のせいですから…普段からこういったことを考えている訳では、ありませんから」

提督「分かったよ。そういうことにしておく」

浜風「っ………足、広げますね」

提督「…ぉぅ」

カット………カットぉ………?
うーむむむ……どうしたものか

提督「…それじゃ、良いか?」

浜風「………」コクリ

ズルルルルッ

提督「やっわら……か……!?」

浜風「…ぅ………ひ…あっ!」ピクッ

キュウウゥゥゥゥゥ

提督「浜風…早すぎ」

浜風「くっ…薬の、せい…です」

提督「……ぎゅってするから一旦起こすよ」

浜風「…はい」

提督「」グイ…

提督「………」ジー

浜風「何です…そんなに。っ、見つめて…」

提督「えっちな顔してるなって」

浜風「はっ!?それはどういう」

提督「」ギュウウウゥゥゥゥ

浜風「ーーッ!」ビクン

提督「…浜風?」

浜風「提督、少し…休憩させてください」

提督「ごめん無理」

浜風「そ、んな…」

提督「浜風のお願い、まだ聞けてないから…奥、だよな?」

浜風「待ってください。今は本当に駄」

ズンッ

浜風「めぇっ!でっ、……す、あっ……は…っ。ぁぁ」ビクッ

提督「…奥、これ…結構苦しいって聞くけど」

キュゥキュゥ

提督「…絞めすぎじゃないか……?」

浜風「て…とく……」

提督「?」

浜風「もっと、もっと…してください」

提督「!…お願いされちゃ……」スッ

提督「仕方ないなぁ!」ズトンッ

浜風「ふぁ……っ!?」ビリビリ

提督「奥だけ、奥だけねちっこくって…こうかっ、こうか!?」パチュッ

コンッコンココココンコン

浜風「や、やっぱりぃっ、あぁ!不味いですっ!……きゅっ、けぃ……を、やっ…」ギュウゥゥッ

提督「無理っ!こっちも調子乗りすぎて限界っ…だから………このままっ」ズチッ ズチッ

浜風「早いん……んんッ…ですね!」

提督「どっかの誰かが変態みたいに絞めるからだろっ…そんな娘には」ズンッ

グリッ グリグリグリグリッ

浜風「ゃ~~ー~ーッ!?」パチッ パチパチ

提督「お仕置きっ…だ!」

ビュクッ ビュッビューッ

浜風「…ぁ………ふ……っ…」

浜風「……あった…かい…」

提督「…一旦、休むか?」

浜風「…ごめんなさい、提督」

提督「……ん?」

浜風「私、全然っ、我慢出来な…い、みたいで」

浜風「その…抜かないで、下さい」

提督「…………」



プツンッ

今晩はここまで
ノリと勢いだけで書いたので色々許して。飛ばされても許して

~ちょっと小話(自分語り)~
私はssを書くときに ///(照れ、紅潮) や ♥?(ハートマーク)を極力使わないようにしています
使うとわざとらしく感じてしまったりするのが理由で、えってぃなシーンでは っ とか ! に置き換えています。
そのせいで読者の皆様が分かりづらかったりしたら本末転倒ですが…

♪は何で使っているのか自分でも不思議ですが、口笛とかご機嫌なシーンって文字だけだと難しいのでこれはこれでアリかなーと思っています

クソ長い自分語りはこれにて終了
お疲れ様でした

発展させようが無い気がしたので

何かイベント>>507

プリンツがご飯に誘ってくる

………………

浜風「……」グデー

浦風「あちゃー…これはもうダメじゃね」ナデナデ

浜風「…薬、抜けてきたみたいです」

浦風「そりゃあええね」

浜風「この後、お風呂に入らなくては…」


金剛「テートクー?How are you?」

提督「…死にそう」グッタリ

金剛「せめて私の腕の中で逝って欲しいネー」

提督「……そうする」ギュー

金剛「へ、ヘーイ…いきなりはちょっと、恥ずかしいデース……」

曙「良いから服着なさい。もう昼よ」


陽炎「……白雪、五月雨」

五月雨「?」

陽炎「…誰か居る」

五月雨「はぇっ?」

陽炎「ドアの前に居るんだって」

白雪「……」ソーッ

ゴソ、ゴソゴソ…

白雪「…誰でしょうか?」


カチャカチャカチャ……カチンッ

ガチャッ

白雪「!?」

プリンツ「admiralさーんっ!一緒にごは……ん」

提督「……おう、プリンツ…」ギュー

金剛「ぐ、ぐっどあふたぬーん?」

プリンツ「」ピシッ

曙「…>>509

ちょっとまってねプリンツさん、いまくそ提督瀕死だから

曙「ちょっと待ってて。クソ提督死にかけてるから」

プリンツ「えぇ…」

提督「…………」チーン

金剛「そろそろ私も服が着たいネ…」

提督「もう少し………」

金剛「…んー……こういうのも、良いデス……」

プリンツ「(い、居辛い……)」

陽炎「プリンツさん、どうやって中に入ったの?」

プリンツ「え…あー。えっと、内緒っ」

陽炎「」


曙「いい加減離れて服着なさいよ…っ!」グイッ

提督「ぅぁー…」

曙「ったく、デレデレして…案外元気そうじゃない」

提督「そうでもないけどな…」

浦風「提督さん、お風呂借りるけぇ」

提督「勝手にどうぞー……」

曙「服着る前に…アンタも入らないとね」

提督「それもそうか…」


五月雨「プリンツさんも、提督と付き合ってるんですか?」

プリンツ「う、うん。…多分」

白雪「多分?」

プリンツ「夜…呼ばれないし」

陽炎「付き合うって、それだけじゃないと思うけど…」

プリンツ「で、でもっ」

陽炎「でも?」

プリンツ「>>512

今晩はここまで
https://i.imgur.com/Hl7T49h.png
お休み宣言から1週間経ったので現在の状況方向

もう1週間休ませてください………っ!

提督と曙の夜戦(意味深)の声のせいで自家発電(意味深)回数増えちゃったんだもん
責任とって!

プリンツ「admiralさん達の声で……増えちゃったんだからっ、ほら、責任!」

陽炎「…だってさ」

提督「えぇ…」

プリンツ「」ジー

提督「…何か、ごめん」

プリンツ「ごめんじゃありません。ずっと構ってくれないじゃないですか」

提督「ぅ…」

金剛「何か言ったらどーデスか?」

提督「」

曙「………」

提督「>>514

今夜私の部屋に来なさいもちろん勝負下着でな

提督「…夜、また部屋においで」

曙「なっ」

提督「……できれば勝負服で」

ペチコーン

提督「痛い」

曙「他にあるでしょ、言うことなら…」

プリンツ「分かりましたっ」

曙「え?」

プリンツ「今晩…ですよね。準備してきます!」ダッ

提督「……良いんだ」

金剛「…体は大丈夫ネー?」

提督「…………」

曙「…………」

金剛「…………謝る用意しとくと良いデース」

~小一時間後、廊下~

提督「…ごめん、待たせた」

プリンツ「大丈夫です。行きましょう……」スッ

提督「?」

クンクン…

提督「洗ったけど…まだ、臭うかな」

プリンツ「>>517

アドミラールさんの匂いがします…
私の大好きな匂いです

プリンツ「admiralさんの匂いがします。…この匂い、大好きです」スーハー

提督「…そっか、それとプリンツ」

プリンツ「はい?」

提督「…何で俺の匂いが直ぐに分かったんだ」

プリンツ「え…あー。えっと、内緒ですっ。えへへ」

提督「……返してくれないか」

プリンツ「…もう一着下さい」

提督「お前……」


どこでご飯食べる?>>519

ビールがうまいHUB的なとこ(あれば)

~パブ~

提督「よく見つけるな…こういうお店」

プリンツ「お酒が美味しいんですよ。admiralさんも飲みませんか?」

提督「この後仕事あるから遠慮しとく…」

プリンツ「そうですか…」

提督「プリンツは休みだったか、今日」

プリンツ「はい。お昼から飲めちゃいます」

提督「そりゃ羨ましい」

プリンツ「んふふー」

提督「…(料理美味しいけど…お酒が有ればもっと……うーむ)」モグモグ

プリンツ「~~♪」ゴキュゴキュ

…………

提督「プリンツ、そろそろ止めとかないと」

プリンツ「大丈夫です。まだ全然いけますからっ」

提督「まぁ、良いけど……」

………………

プリンツ「あはは…admiralさんが二人に見えます…」

提督「……帰ろうか」

プリンツ「ふあい…」

~鎮守府、廊下~

プリンツ「うぅ、飲み過ぎました…」

提督「ほら、もうすぐ部屋だぞ」

プリンツ「admiralさんの部屋…ですか?」

提督「プリンツの部屋だ。どうした?」

プリンツ「admiralさんの部屋が良いです」

提督「……何で」

プリンツ「…ダメですか?」

提督「>>525

夜戦(意味深)するつもりならプリンツの部屋がいいな
色々な勝負服着たプリンツ 見てみたいし

提督「…夜があるし、プリンツの部屋が良いかな」

プリンツ「えぇ、どうしてですか?」

提督「……色々な服でしたい」

プリンツ「…勝負服は一着だけですよ?」

提督「それもそうか…。でも、もう着くし…な?」

プリンツ「…分かりました。待ってますね」

提督「あぁ」

~プリンツの部屋~

プリンツ「あぅー………」ゴローン

提督「それじゃ、仕事してくるよ」

プリンツ「書類の処理ですか?」

提督「多分。工厰の方は終わってるだろうし」

プリンツ「…ここでしてもいいですよ?」

提督「あのなぁ」

プリンツ「…………」ジー

提督「」

~執務室~

ガチャン…

瑞鶴「あ、おかえり」

提督「ただいま」

瑞鶴「楽しんできた?」

提督「…………」

瑞鶴「…鍵渡したのは私だから、別に良いけど…」

提督「良いのか…」

瑞鶴「あ、これ今日の分の書類ね。…それと」

提督「?」

瑞鶴「>>528

あんまり無理して倒れたら嫌よ?
提督さんはそういうことには無理しやすいんだから

瑞鶴「あんまり無理して倒れないでよね?…提督さん、そういうことに無理しちゃうから」

提督「…どういう意味だ?」

瑞鶴「押しに弱いんだから、気をつけてってこと!…それで死んじゃうとか、恥ずかしすぎるし」

提督「…気を付けるよ。ありがとう」クスクス

瑞鶴「もう…。じゃ、今日の分、ちゃちゃっと片づけちゃいましょ!」

………………

提督「……なぁ、何で何もないように膝に居るんだ。お前は」

北上「えー。だってほら、提督が仕事してるなら手伝わないわけにいかないじゃん?」

提督「…膝から降りる選択肢は?」

北上「無いかなー」

提督「」

提督「…大井は、何で?」

大井「北上さんある所に私ありですから!」

北上「私を出汁にして提督に会おうとするのやめてよね」

大井「なっ、違います!全然っ!」

提督「(傷つく……)」

北上「提督、サイン忘れてる」

提督「お、ありがとう」

北上「撫でてもいいよ?」

提督「図々しいな…」クスクス

北上「へっへっへ」

瑞鶴「…………」

大井「…………」

瑞鶴「提督さん!」
大井「北上さん!」

提督「…何?」
北上「んー?」

瑞鶴「>>531
大井「>>532

私も座りたい!

ずるいです

瑞鶴「私も座りたいんだけど!」
大井「北上さんばかりずるいです!」

瑞鶴「え」
大井「え」

提督「…だってさ。北上」

北上「…変わんなきゃだめ?」

提督「ダメ」

北上「…んー……」

提督「そう名残惜しそうにされても」

瑞鶴「どっち先?」ジー
大井「…………」ジー

提督「…じゃあ、えっと。じゃんけんで」

勝ったのはどっち?>>533

大井「それじゃ、お邪魔しますね」

提督「…おう」

ムニッ

提督「…ー……っ」

大井「重いとか思ってないですよね?」

提督「いや…それは、平気なんだが」

大井「意外と座りづらいですね。これ」

提督「そうだろうな…」

大井「仕事、続けましょうか」

提督「………」コクリ

大井「……提督」

提督「…ん?」

大井「北上さんを乗せてる時もこうなんですか?」

提督「……こうって、何が」

大井「とぼけてるとこのまま押し潰しますよ?」

提督「…………」

大井「……」

提督「>>537

我慢の足りない愚息ですまない

提督「…我慢がきかない愚息ですまない」

大井「変態ですね。相変わらず」

提督「悪かったな」

大井「良いですよ?夜は退屈しませんから」

提督「その……小刻みに体重をかけてくるのはわざとか?」

大井「知りません」

提督「」

大井「……提督、三行上に誤字が」

提督「…ありがと」

大井「>>539

安価間違えてた
>>541

むしろこっちがお礼をいいたいのに………(ボソッ)…今の聞こえましたか?(無意識の一言ゆえ真っ赤になる)

大井「…こっちがお礼したいくらいですよ」ボソッ

提督「んー?」

大井「っ!?」

提督「どうした(勝約って何だよ。活躍…っと)」カタカタ

大井「…今の、聞こえましたか?」

提督「え…………」

大井「……………」
……………………
大井「何でも、ないです」マッカッカ

提督「お礼が何だって?」

大井「聞こえてるじゃないですか!」

北上「んー?大井っち?どうしたの?」

大井「北上さっ、あぁいえ!大丈夫です!」

提督「…何だ、お礼が欲しいのか?」

大井「そんなこと言ってません」

提督「そうか。じゃあ撫でるぞ」

大井「聞いてます?」

ナデナデナデナデ…

大井「…あの、これは?」

提督「間違いを見つけてくれたお礼」

大井「そう、ですか」

提督「嫌なら言ってくれて良いぞ」

大井「>>453

あぁんタイプミス>>545

無言で撫でられつつ上

大井「……良いですよ。続けて」

提督「じゃあ、遠慮な」

グリッ

提督「っ……!?」

大井「どうかしましたか」

提督「大井…お前……」

大井「出しちゃっても良いですよ?」

提督「このくらいじゃ全然…そうじゃなくて」

大井「……」ジー

提督「…(構ってくださいってか)」

提督「」>>547

姿勢を直すふりして食い込ませる

提督「ちょっと、姿勢直すぞ」

大井「はぁ…どうぞ」

提督「よいしょ…っと」グイッ

グリッ

大井「!?」

提督「(…さて、わざわざ密着させるような形にしてみたが…どうだ?)」

大井「……提督」

提督「何だ」

大井「>>549

ほら、そのままでいいから仕事を続けなさいよ

大井「そのままで良いから、仕事続けて下さいよ」ジトッ

提督「アッハイ」

大井「全く…調子に乗りすぎです」

提督「(流石にダメだったか…)」

大井「それと、いい加減収まらないんですか、これ」

提督「…無理」

大井「」

提督「……」

ピロピロピロピロ

提督「ん?…ちょっとごめん」

大井「あぁ…はい、どうぞ」

ピッ

電話の相手>>551

用事>>552

潜水新棲姫

私たちとも交流しよう(お茶会)

ザ……ザザー…ザー

提督「?」

『私達ト…交流会……シナイ?』ザザッ

提督「………誰でs」

プツッ

提督「んん?」

大井「誰からでした?」

提督「分からない。…公衆電話だし、全く…」

北上「間違い電話じゃない?」

提督「だと良いんだけど」

瑞鶴「…そろそろ交代、良いかしら」

大井「提督、もう少し…良いですか」

提督「お前ら……」

ドタドタドタ

「失礼します!」バァン

提督「!?」

大淀「提督!ここに向けて潜水艦隊が接近してるとの情報をキャッチしました!」

提督「何ぃ!?」

大淀「まだそう近くありませんが、迎撃指示をお願いします!」

提督「っ……、分かった。三人とも、仕事だ」

瑞鶴「え、私も?」

提督「増援がある可能性もある。大淀、今出せる娘に出撃の連絡を」

大淀「了解しました!」

提督「………ん?」

大井「どうかしました?」

提督「……いや、なんというか」

瑞鶴「?」

提督「>>555

さっきの電話からタイミングよすぎだとおもってな

提督「さっきの怪しい電話、タイミングがおかしいと思ってな」

大井「襲撃予告でも受けたんですか?」

提督「交流会だとかなんとか…」

北上「…何かしら言いたいのかもね。深海棲艦って言ってもうちに居るようなのもいるし」

提督「…瑞鶴、放送の用意頼めるか」

瑞鶴「うん。分かった」

………………

曙「……相手が攻撃してくるまで手を出すな……ねぇ」

朧「何かあるのかな」

曙「さぁね。…さ、出るわよ」

朧「……」コクリ

…………………

瑞鶴「それじゃ、私も行くわね」

提督「…いってらっしゃい」

瑞鶴「うん。いってきます」

~西方海域~

五十鈴「ソナーに反応。…数は多くないけど、この反応は…」

神通「…姫級」

五十鈴「…今までの戦闘記録からすると、もうすぐ相手の射程圏内ね」

神通「提督はああ言っていましたが…どうします?」

五十鈴「…………」

神通「…………」

五十鈴「>>559

……提督を信じるわ

五十鈴「……提督を信じるわ。攻撃はしないで」

神通「…分かりました」

五十鈴「…反応が、ねぇ神通。これ……」

神通「浮上しています。これは……」

五十鈴「……来るわね」

ザバァアアァァァァァァ

潜水新棲姫「……コンニチワ」

五十鈴「…どうも。これは一体、どういうつもりかしら?」

潜水新棲姫「オ茶、シタイ」

神通「……はい?」

潜水新棲姫「ダカラッ、オ茶飲ムノ!」

五十鈴「??」

潜水新棲姫「>>561

オカシモモッテキタ!(防水加工されたスコーン)

潜水新棲姫「オ菓子モアルノ!」バッ

五十鈴「…容器に入ってる」

神通「毒とか、大丈夫でしょうか…」

潜水新棲姫「モー!」

五十鈴「神通、提督に連絡を」

神通「なんと伝えたら…」

五十鈴「>>563

ティータイム戦艦ならぬティータイム潜水新棲姫が現れたって

五十鈴「ティータイム戦艦ならぬティータイム潜水の姫級が出たって」

神通「分かりました」


………


ミスセク『………はぁー………?』

提督「だから、受け入れると言っている」

ミスセク『受け入れるってお前、敵だぞ?姫だぞ?』

提督「だな」

ミスセク『ハニーちゃんと上手くいってるからって、油断してるんじゃないのか?』

提督「それは……否定できない」

ミスセク『大体、敵のスパイかもしれないんだぞ。情報が漏れれば命取りなんだ』

提督「知性があって、敵意の無い相手を撃とうとは思えない」

ミスセク『…甘いんだよ、全く……』

提督「……」

戦艦水鬼「甘いノね。だーリンは」

提督「!?」

ミスセク『…やぁ、ハニーちゃん』

戦艦水鬼「ハにー呼びシテ良いのは、ダーりんだケヨ」

ミスセク『そりゃ残念。…戦艦水鬼ちゃんからも言ってやってくれないか』

戦艦水鬼「何を?」

ミスセク『相手は戦闘力が欠けてる訳でもない、純粋な深海棲艦なんだ。中に入れるなんて危険過ぎる』

ミスセク『…そう、思わないか?』

戦艦水鬼「……んー」

戦艦水鬼「>>565

いいんじゃナいの?あの娘カらは同族から感じル敵意みたいノをかんじないし

戦艦水鬼「良いんジャなイ?敵意は無イミたいだシ」

ミスセク『………』

戦艦水鬼「そレニ、いざとなッタら私が守るカラ」

ミスセク『あーもう、夫婦揃って甘いなお前らは』

提督「………」

ミスセク『…始末書の用意はしとく。だから、早く無事の電話寄越せよ』

提督「…ありがとう」

ミスセク『ん。じゃあな』

………………

~執務室~

提督「………」

潜水新棲姫「……ア、エット」

提督「こんにちは」

潜水新棲姫「…コンニチワ」

提督「…早速で悪いけど、質問良いかな」

潜水新棲姫「何?」

提督「どうしてわざわざ戦っている相手とお茶を飲もうと思ったのか、教えてもらえるかな」

潜水新棲姫「……>>568

欠陥ノ娘ラヲ迎エタカラ…優シイ人ダッテ思ッタノ……

潜水新棲姫「欠陥ノ娘達ヲ受ケ入レタカラ…優シイ人ダッテ思ッテ…ソレデ」

提督「…分かった。けどここは…この鎮守府は、君の敵の拠点だ。…戻れないかもしれないとは思わなかった?」

潜水新棲姫「戦イハ嫌。怖イカラ」

提督「……?」

潜水新棲姫「…ボ、ボーメー?」

提督「……なんと」

潜水新棲姫「…エ、エット。オ茶、飲ム?」

提督「……いただきます」

…………

提督「すると君は…戦いが嫌で逃げてきたってこと?」

潜水新棲姫「……」コクリ

提督「お茶と茶菓子を持って?」

潜水新棲姫「…馴染メルカナッテ」

提督「……潜水姫」

潜水新棲姫「何?」

提督「>>571

なでなで

提督「……」ナデナデ

潜水新棲姫「…ヌー…」

提督「…もう戻らない。そういうことで良いね?」

潜水新棲姫「…ウン」

提督「分かった。手配しておく」

潜水新棲姫「解剖トカ、シナイ?」

提督「しないし、させない。…安心して」

潜水新棲姫「……ン」

提督「……」

潜水新棲姫「…アノ」

提督「?」

潜水新棲姫「>>573

アリガトウ…

潜水新棲姫「アリガトウ…」

提督「どういたしまして。…お茶、まだ残ってるかな」

潜水新棲姫「ウ、ウン。今用意スル」

提督「ありがとう」

潜水新棲姫「…ドウ、イタシマシテ」

……………

提督「それじゃ、後の事は戦艦水鬼に任せてあるから。色々案内してもらうと良い」

潜水新棲姫「……分カッタ」

提督「どうかした?」

潜水新棲姫「…一緒ハ、ダメ?」

提督「お仕事があるから、無理かな」

潜水新棲姫「…ソッカ」

提督「また、今度ね」

潜水新棲姫「……ウン」

……………

ミスセク『…生きてたのか』

提督「勝手に殺すな。…亡命してきた深海棲艦を保護、敵兵装等の調査はこちらで独自に行った後結果を報告する…」

ミスセク『…よくすらすらと言い訳が出てくるな』

提督「嘘はついてない」

ミスセク『…そういうことにしておく。疲れてるみたいだし、続きはまた今度な』

提督「あぁ…」

……………

提督「…なぁ瑞鶴」

瑞鶴「何?」

提督「…今日、何かすっごい疲れたんだけど」

瑞鶴「私もよ……」

提督「…膝から降りてくれないか」

瑞鶴「約束したじゃない…」

提督「何も今日無理にやらなくても…」

瑞鶴「……提督さん、お昼寝しない?」

提督「もう夕方だけどな…」

瑞鶴「…………」

提督「…部屋行こうか」

瑞鶴「…うん」

~提督の部屋~

提督「……」

瑞鶴「……」Zzz

提督「…(無防備過ぎるっての)」

提督「……」>>578

優しく抱き寄せる

提督「……」ギュゥ

瑞鶴「………んぅ」Zzz

提督「…お疲れ様。瑞鶴」

…………………………

~プリンツの部屋~

プリンツ「…ん…あー………ふぅ」

プリンツ「(寝ちゃってた…)admiralさん…」ボソッ

プリンツ「…よし、探そっと」トテトテ

ガチャン

ビス子「あら、プリンツ」

プリンツ「びっ、ビスマルク姉さま?」

今晩はここまで。お疲れ様でした

ぬああああああぁぁぁぁ刑部姫来ねえええええええぇぇぇぇぇぇ

ビス子「何よ。そんなに驚いて」

プリンツ「い、いえっ。何でもないです!」

ビス子「なら良いけど……ん?」

プリンツ「?」

ビス子「プリンツ、貴女…お酒臭いわよ?」

プリンツ「あ、ちょっと飲みすぎちゃって」

ビス子「珍しいわね。何かあった?」

プリンツ「デートだったんですよー」

ビス子「で、デート?」

プリンツ「はいっ、admiralさんと一緒に……あれ」

ビス子「………」

プリンツ「ビスマルク姉さま?」

ビス子「……プリンツ」

プリンツ「はい」

ビス子「>>583

貴方の股間に残ってる提督の精液を舐めさせて

ビス子「…舐めさせて」

プリンツ「え……えーっと、何をですか?」

ビス子「言わなくても分かるでしょう?貴女の中に残ってるものよ」

プリンツ「残ってるって、お酒ですか?無理じゃないですかn」
ビス子「とぼけなくても良いのよプリンツ。脱げば分かるんだから」ズイッ

プリンツ「ひっ!?ぬ、脱ぐって何ですか!?ビスマルク姉さま!?」

ビス子「さぁ!さらけ出しなさい!」ガバッ

キャーーーーーーッ!

…………………

~提督の部屋~

コンコンコンッ

…………

ガチャン

提督「……」Zzz

瑞鶴「」Zzz

潜水新棲姫「」ヒョコッ

戦艦水鬼「あラ、お昼寝かシラ」

潜水新棲姫「起キテ…」ユサユサ

提督「うぅ……ん」

戦艦水鬼「………」

提督「……ん」Zzz

潜水新棲姫「……起キナイ」

戦艦水鬼「見れバ分かるわ」

瑞鶴「………?」ムクッ

潜水新棲姫「ア」

戦艦水鬼「あ」

瑞鶴「……何してるのよ。あなた達…」

戦艦水鬼「コノ娘の部屋が決まッテナいでしょウ?決メテもらいニ来たの」

瑞鶴「んー………」

潜水新棲姫「………」

瑞鶴「後にして……」ゴローン

戦艦水鬼「」

潜水新棲姫「部屋、欲シイ」

瑞鶴「そこの戦艦に部屋貸してもらえば良いじゃない…」

戦艦水鬼「ツ級まで居るノよ?入らナいわ」

瑞鶴「ツ級……居たわね」ムクッ

戦艦水鬼「貴女ね……」

潜水新棲姫「…起キテ………!」ユッサユッサ

提督「うぅ………」パチクリ

戦艦水鬼「あ」

提督「……おはよ…」ムクッ

瑞鶴「提督さん、この娘が部屋欲しいんだって」

提督「部屋…そういえば決めてなかったな」

潜水新棲姫「……欲シイ」

提督「よし、決めに行くか」

潜水新棲姫「」コクリ

~生存者保護施設~

……

提督「…んー。港湾からは離した方が良いよな」

戦艦水鬼「そうネー」

提督「…ヲ級あたりに預けるか?」

瑞鶴「ヲ級?どうして?」

提督「子供好きそうだし」

潜水新棲姫「子供ジャナイ」

提督「そう……なの?」

潜水新棲姫「ムー」

……………………

~ヲ級の部屋~

提督「」コンコンコンッ

ヲ級「はいはーイ」ガチャン

提督「やっほ」

ヲ級「あ、コンばんは。…ドウしました?」

提督「…この娘を預かって欲しいんだが」

ヲ級「……」チラッ

潜水新棲姫「…」ペコリ

提督「…今すぐとは言わないけど…良いかな」

ヲ級「>>588

いいけど布団の予備ないから持って来ないと

ヲ級「良いですけド」

提督「おお、ありがとう」

ヲ級「お布団アリマせんから、取りに行かナイト」

提督「分かった。用意してくる」

ヲ級「あ、私も行キマす。…ここで待ッテテね」

潜水新棲姫「」コクリ

提督「瑞鶴達も待機しててくれ。すぐ終わると思う」

瑞鶴「うん。この娘の相手してるわ」

提督「それじゃ、行こうか」

ヲ級「はい」

………

ヲ級「……あの」

提督「ん?」

ヲ級「聞きタイ事があるんデスケど」

提督「……良いよ」

ヲ級「>>591

なんで私達にこコまでシてくれルの?

ヲ級「…どうシテ、私達にコこまでシテくれるンデすか?」

提督「んー…何だろう」

提督「戦艦水鬼に拐われた時……は、正直死んだと思った。けど」

提督「あっちで色々お世話になったし、生きて帰れたし」

提督「そう。命の恩人だからかな」

ヲ級「…なるほど」

提督「恩人をお偉いさんの所に送って人体実験でもされたら目覚め悪いし。それにほら」

ヲ級「?」

提督「可愛いし?」

ヲ級「…ジャあ、またシます?」

提督「……加減してくれるなら」

ヲ級「嫌でス。気絶すルマデします」

提督「だから遠慮しとく…」

ヲ級「えー」

提督「えーじゃない」

………

潜水新棲姫「……」ジー

瑞鶴「…どうかした?そんなに見て」

戦艦水鬼「?」

潜水新棲姫「……空母」チラッ

瑞鶴「……そうね」

潜水新棲姫「……戦艦」チラッ

戦艦水鬼「……そウネ」

潜水新棲姫「……」ジー

瑞鶴「……?」

潜水新棲姫「……納得」

瑞鶴「どういう意味よ。それ……」

戦艦水鬼「子供は正直ネ」

潜水新棲姫「子供ジャナイ」

戦艦水鬼「そウ……ナの?」

潜水新棲姫「ムー!」

>>594「…何やってるんです?」

大鳳

瑞鶴「この娘、今日亡命してきて」

大鳳「みたいね」チラッ

潜水新棲姫「……」

大鳳「はじめまして。これからよろしくね」

潜水新棲姫「ヨロシク……くち、空母ノ人」

瑞鶴「やっぱりそういう…」

大鳳「艤装も無いのに…良く判別できるわね」

瑞鶴「多分、そのうち間違えるわ…」

大鳳「?」

戦艦水鬼「所デ、どうしテここに?」

大鳳「歓迎会からあまり交流する機会がありませんでしたから…一度自分で足を運んでみようかと。今はその帰りです」

戦艦水鬼「なるホドね」

大鳳「そういえば、提督はどちらに?」

瑞鶴「この娘の布団を取りに行ってるわ。もう戻ってくるわ」

大鳳「そうですか…」

提督「どうかしたか?」

大鳳「!?」

ヲ級「布団、持ってキマしたー」

戦艦水鬼「お疲レ様」

提督「(これで一息つけるな……)」

大鳳「提督、少しお話よろしいですか?…二人で」

提督「え?あ……」チラッ

瑞鶴「………(行ってらっしゃい)」フリフリ

提督「…話せる場所、行こうか」

大鳳「はいっ」

~大鳳の部屋~

提督「…(何で俺は部屋に連れ込まれているんだろう)…」

大鳳「提督、お話ですが」

提督「あ、あぁ。……何だ?」

大鳳「>>597

夕張さん印の豊胸剤(瑞鳳が以前に使った物)のより効果が上がった豊胸剤が手に入ったから私とも夜戦(意味深)してください

大鳳「…胸を大きくする薬が手に入ったんです」

提督「……そうか」

大鳳「ッこ、今夜っ!」

提督「」ビクッ

大鳳「そっ、あのっ。……良いですか?」

提督「…悪い。先約があってな」

大鳳「そう…なら、仕方ないですね」

提督「…だから、また今度」

大鳳「明日ですね?」

提督「…」

大鳳「ですよね?」

提督「…おう」

大鳳「明日の夜、待ってますね」フフッ

提督「(体、もつかな…)」

大鳳「提督、こちらを向いていただけますか?」

提督「え?」

チュッ

提督「……ふへ……っ!?」

大鳳「…」チュッ チュウ クチュ

提督「らいほっ、ありひへ……!」

大鳳「」チュッチュチュウ チュウゥゥウウゥ

提督「…ん、は…………ふっ」

プハッ

大鳳「最近、ご無沙汰だったので。…失礼しました」

提督「……」ユラリ

大鳳「で、では!…またあし」
ガシッ
大鳳「た」
グイッ
大鳳「ぁ!?」

ドサッ

提督「逃がさない」

大鳳「て、提督?」

提督「…紐、取る」

大鳳「ま、まだ薬が」

提督「良いから」

大鳳「………はい」

シュルッ スルスルッ パサッ  ゴソゴソ
大鳳「……」

大鳳「あの…仕掛けておいて、変な質問かもしれませんが」

提督「……」

大鳳「先約は、どうするんですか」

提督「大鳳が気絶したら、かな」

大鳳「へっ」

ガチャン

龍驤「たったらーん!大鳳~、肉まんもってきた……で…………」

提督「…………」

大鳳「…………あ、りゅうじょ…さ…ん」

龍驤「あ、えー……えー……あはは……」

龍驤「>>600

およばれされとるとこやったんか……ほ、ほなまた後で……(耳まで真っ赤)

龍驤「お、お楽しみやったんか……。あえっ、ほ、ほな……また後で」

大鳳「だ、大丈夫です龍驤さんっ!提督も予定がありますから!ですよね提督!」

提督「ぅえっ?あぁそうだな!肉まんが冷めてもいけないしな!」ワタワタ

龍驤「あ、あは、あははは……」

…………

提督「…何か、悪かったな」

龍驤「こっちこそ、ごめんな…」

大鳳「提督、それでは…また」

提督「あぁ。また」ササッ

龍驤「提督、ちょい待って」ガシッ

提督「ぐえっ。何だ龍驤…」

龍驤「>>602」ボソボソ

そ、その……大鳳をかなしませたらあかんで?

龍驤「そのな、大鳳を悲しませんといてや」

提督「分かってる。…最近は構ってあげられてないけど」

龍驤「アカンで、時々は……さっきはウチが邪魔やったね」

提督「…まぁ、本来明日のはずだったんだけどな」

龍驤「明日…明日か」

提督「龍驤?」

龍驤「あ、ゴメンゴメン。何でもない」

大鳳「龍驤さん。用意できました」

龍驤「おおきに。ほな提督、またね」

提督「またな」


大鳳「龍驤さん、何の話を?」

龍驤「明日の話」

大鳳「お仕事ですね…」

~プリンツの部屋~

コンコンコンッ

シーン

提督「……プリンツ?」ガチャン

プリンツ「」シクシクシクシク

ビス子「」オロオロ

提督「……何やってんだ」

ビス子「」ビクッ

提督「ビスマルク?」

ビス子「あ、提督……いい天気ね」

提督「今は夜だ」

ビス子「………」

提督「どうしたプリンツ。…大丈夫か?」

プリンツ「あ、あどみらるさん…あどみらるさん……」

提督「?」

…………………

提督「…何考えてるのお前」

ビス子「ご、ごめんなさい。出撃終わりで、酔った勢いでその……つい」

提督「ついじゃない。下着ひっぺがして膜見て初めて気づくって何だ」

ビス子「うぅ……」

提督「…全く。困った戦艦だ」

ビス子「」ゴーン

提督「ビスマルク」

ビス子「は、はい」

提督「>>606

しばらくお前の制服ディアンドルな

提督「しばらくお前の制服ディアンドルな」

ビス子「えぇっ、あれ?」

提督「あれ。何か問題があるか?」

ビス子「うぅ……分かったわ」

提督「俺が良いって言うまでそうしてもらうから、そのつもりで」

ビス子「……」コクリ

提督「それじゃ、後は俺に任せて今日は休め。良いな?」

ビス子「そう…。おやすみなさい、提督」

提督「おやすみ」



ガチャン


提督「……大丈夫か?」

プリンツ「すごくはずかしかったです」

提督「だろうな…」

プリンツ「>>608

でも、でも、アトミラールさんの提督のためにがまんしました!

ちょお龍驤とも絡まんかいおもたけどフラグ立ってないやん!

プリンツ「で、でも。あどみらるさんのためにがまんしました」

提督「…そうか。お疲れ様」

プリンツ「はい。つかれました…」

提督「じゃあ、今日はもう寝ようか。お酒も残ってるだろうし」

プリンツ「いいですか?」

提督「勿論。無理は良くない」

プリンツ「じゃあ、いっしょに…ねてくれますか?」

提督「…勿論」

提督「………(とは言ったものの)」

プリンツ「………Zzz」

提督「……(落ち着け。プリンツは疲れてるんだから)」

プリンツ「………Zzz」ゴローン

ギュゥ  ムニッ ムニュン

提督「(ここで手を出してしまう訳には)」チラッ

プリンツ「……Zzz」

提督「(顔、近いって……っ!)」

提督「(寝る。そうだ寝よう。寝れば良いんだ)」
提督「(横に自分の事を好いてくれてる娘が寝てて抱きついてきて体が密着している状況だけれど寝れば良いんだ、寝れば全部解決できるんだ)」

…………

提督「いや、無理だろ……」ボソッ

プリンツ「…Zzz」

提督「(一回風に当たってこよう。落ち着くはずだ)」ゴソゴソ

ガシッ グイイィィィ

提督「なっ、は……っ?」

プリンツ「どこ行くんですか?admiralさん」

提督「…起こしちゃったか。ちょっと風に当たってこようかと」

プリンツ「ダメです」

提督「……何で」

プリンツ「そしたら、落ち着いちゃうじゃないですか」

提督「何を……。……っ!」

プリンツ「ダメですよ。admiralさん」ユラッ

プリンツ「今日はずっと、私と一緒ですから」ギュウゥゥ

提督「なっ、ちょ……プリンツ……!」

プリンツ「>>612

admiralさん(と曙)のせいでエッチな事大好きになっちゃったんです
朝まで夜戦(意味深)の相手してくれないと許しませんよ

プリンツ「admiralさんのせいで、こういう事…好きになっちゃったんですから」ゴソゴソ

提督「ひ、人のせいにするなっ」

プリンツ「…朝までずっとしてくれなきゃ、嫌ですよ?」ズイッ

提督「(羞恥でネジでも飛んだか…!)」

プリンツ「Bitte H mit mir.admiral?」

提督「なっ……!何を言っているのか……さっぱりだな」ササッ

プリンツ「…分かってるじゃないですかー」ズルッ

提督「待て!こういうのはムードというか、あるだろう!」

プリンツ「…嫌じゃ、無いんですね」

提督「……そりゃ、まぁ」

プリンツ「……」ジー

提督「……」

プリンツ「」チュッ

提督「……」ピクッ

プリンツ「…」ギュゥ

提督「…」チュッ チュッチュウ

クチッ チュパ プフッ ハァ

提督「………プリンツ」

プリンツ「?」

提督「…良いか」

プリンツ「admiralさん、キス…好きなの?」

提督「…多分」

プリンツ「……もっと、する?」

提督「…」コクリ

人理復元してきたので更新もそこそこに寝ます。お疲れ様でした

>>609実は1スレ目でデートしてたりしてますが、はっきりした描写がないのでフラグの立ってる娘一覧には入れてません。許せ

エッチな場面を書く羞恥心に耐えるパワーを溜めています。再開は…もうちょっと待ってね

更新止まるくらいならエロ描写なんて必要ねぇんだよっ
そういう訳でエロ描写はキャンセルだ

~プリンツの部屋の前~

ンッ  アッ ヤァ

ビス子「……………」ソワソワ

ビス子「(今日は休めなんて、この状況で見逃せって、そんなの無理でしょ…!)」

ビス子「……あぁもう。声大きいのよ、プリンツ…!」ボソッ

ビス子「………」>>619

ドアの外でくちゅくちゅ

サワッ

ビス子「……」

コスッ スリスリ

ビス子「(もう遅いし、誰も来ないでしょ…?)」

クニ ペトッ ペチペチペチ ニチッ

ビス子「っふ……ん。……惨め、ね。こんなの…」ヘナッ

ビス子「(もうこのまま、最後まで…!)」


クチュッ クチュクチュ グチュグチャグチグチグチグチ

ビス子「っはぁ、もう………い…イ…」

グラーフ「ビスマルク、夜遅くに何を………」

ビス子「………………!」

グラーフ「何………を」

ビス子「……………(終わった……)」

グラーフ「………………」

ビス子「………………」

グラーフ「………………」

ビス子「……こ」

グラーフ「……」

ビス子「殺して………」グスッ

グラーフ「……話くらい、聞こう」

~ビスマルクの部屋~

……………………

グラーフ「それで、声にあてられて…その、何だ」

ビス子「………」シクシクシクシク

グラーフ「……理解に苦しむな」

ビス子「でしょうね…。私にも分からないもの」

グラーフ「……他の娘には、黙っておこう」

ビス子「…ありがとう。ごめんなさい」

グラーフ「それは良いが…ビスマルク」

ビス子「?」

グラーフ「折角二人なんだ。母国語で話したらどうだ」

ビス子「え…あぁ、それもそうね」

~プリンツの部屋~

プリンツ「うぅー、頭痛いです……」

提督「酔った後に動けばそれも…そうか」

プリンツ「二日酔い……初めてです」

提督「…もう寝ようか」

プリンツ「いーやーです」グイッ

提督「いや、本当に朝までする気か…?」

プリンツ「はいっ」ニコニコ

提督「」

~翌朝~

チュンチュン アサチュンチュン

提督「………っは!?」ガバッ

提督「いかん。今何時だ」ゴソゴソ

10時43分

提督「」

提督「………ぅ、あ………」ガクッ

プリンツ「……う、んぅ………」

提督「おい、起きろプリンツ!遅刻だ!大寝坊だ!」ユサユサ

プリンツ「え、えぇ…と……今、何時ですかぁ…」モゾモゾ

提督「もうすぐ11時なんだよっ」

プリンツ「そう…じゅういちじ…………」

プリンツ「えぇえっ!?」

~執務室~

瑞鶴「提督さん」

提督「はい」

瑞鶴「言い訳はある?」

提督「プリンツの性欲がとても強かったです」

瑞鶴「今私に殴られないだけ感謝して」

提督「……すいませんでした」

瑞鶴「……」

提督「……」

瑞鶴「>>625

罰として提督一人で船に乗ってオリョクルニンム行って下さい

瑞鶴「提督さん一人でオリョール行って燃料貰ってきて」

提督「………本気か?」

瑞鶴「冗談よ。そんな事したら死んじゃうじゃない」

提督「本当にな…」

瑞鶴「でも、お咎め無しも変ね…」

提督「」

瑞鶴「あ、そうだ」

~工厰~

明石「…………」キュイイイィィィィ

バチバチバチバチ チイィィィン

提督「………」

明石「……ふぅ」

提督「お疲れ様」

明石「うわっ!?……って、提督?」

提督「差し入れと、手伝いに来た」

明石「……何かやらかしましたね」

提督「鋭いな…」ハハハ

明石「ちょっと休憩します。…何があったか、話してくださいよ」

提督「面白い話じゃ無いぞ」

明石「良いですよ。別に」

…………

明石「…それで寝坊したんですか?」

提督「…」コクリ

明石「…艦娘との仲を深めるのも良いですけど、仕事はちゃんとしてくださいよ。困ります」

提督「気を付けるよ…」

明石「そういえば、お手伝いに来てくれたんですよね」

提督「ああ。何かあるか?」

明石「>>629

今日は島風ちゃんの連装砲ちゃんの手入れの日なんでてつだってほしいです

明石「連装砲架D型の整備、手伝ってもらいますね」

提督「了解」

明石「あ、お饅頭食べます?」

提督「…いただくよ」

………………

提督「連装砲……D型……なるほど」

明石「島風ちゃん曰く連装砲ちゃんですね」

提督「勝手に触ったら怒られそうだな」ハハハ

カチャカチャ ゴソゴソ

提督「………」

明石「相変わらず器用ですね」

提督「そうか?」

明石「はい。ここにずっと居て欲しいくらい」

提督「遠慮しとく…。でも、ありがと」

明石「いえいえ」

………………

明石「………よし、こっちは終わりました。提督は?」

提督「もうちょっと…かかりそう」

明石「分かりましたー」

……

提督「はぁ、終わった…」

明石「お疲れ様です」

提督「どうも…」

明石「ちょっと遅いですけど、一緒にご飯食べに行きませんか?」

提督「デート?」

明石「違いま……それは、その。…どっちでも良いですけど」

提督「ふーん。そうか…」

明石「…何ですか」

提督「いや。…間宮行こうか」

明石「奢りですか?」

提督「お前……まぁ、良いけど」

明石「やったっ」

~間宮~

間宮「いらっしゃいませー。お二人ですか?」

明石「はい」

間宮「こちらへどうぞ」

………

提督「間宮さんが接客って事は」

明石「作るのは伊良子ちゃんですね」

提督「人員増やした方が良いかな。やっぱり」

明石「そうですね。人気ですし」

提督「それはそうと」

明石「はい?」

提督「>>634

奢りだと遠慮なしだな

提督「奢りだと遠慮しないな。お前」

ドッチャリ

明石「……えへへ」

提督「別に、良いけどさ…。残すなよ」

明石「残しませんよ。このくらい」

提督「それは結構」

明石「何ですか?それ」

提督「たまには上官らしく、偉そうにな」

明石「距離を置かれた感じがするので止めてください」

提督「……分かった」

明石「はい、提督」スッ

提督「…どうも」ハムッ

ムグムグ

提督「あっ、熱っ!?熱いぞ明石!」

明石「ほら…静かっ、に………」クスクス

提督「………………!」ジタバタ

提督「ひどい目に遭った」

明石「ごめんなさい。つい」

提督「」

明石「じゃあ、今度こそ」スッ

明石「提督。あーん」

提督「………」

明石「大丈夫です。ちゃんと冷ましましたから」

提督「……」パクッ

提督「…美味しい」

明石「……提督」

提督「何だ」

明石「その、相談なんですけど」

提督「?」

明石「>>637

提督の子供を産みたいです

明石「……子供、良いですか」

提督「え?」

明石「…提督との」

提督「…子供?」

明石「はい」

提督「……良い。けど」

明石「何ですか」

提督「…終わったらな。戦い」

明石「分かりました。約束ですからね」

提督「………」

明石「………」

提督「………」

明石「も、もう一口どうです?」

提督「…貰う」

…………

明石「ご馳走でしたっ。美味しかったぁ」ウフフ

提督「よし、仕事に戻るか」

明石「そうですね。今度は…あ」

提督「ん?」

明石「提督、四本脚…動かしてみませんか?」

提督「…何で?」

明石「ゲームのデバッグみたいなものです。素人が動かさないと分からないこともありますから」

提督「そういうことなら、協力しよう」

明石「お願いしますね」

~格納庫~

提督「…相変わらず大きいな」

明石「ロマンです。ロマン」

提督「ロマンねぇ」

明石「分かりませんか?」

提督「分かるよ、凄く。…それじゃ、始めるか」

明石「はい」

~コックピット~

カチカチカチ

提督「……これで良いのか?」

明石「はい。火が入るはずです」

キュイイィィン

提督「……っ」

明石「我慢してください」

ヒュイイィィィィ……

提督「分かってる…」

提督「機関、冷却、火器管制、間接、問題なし…これで動けるな?」

明石「はい。どうぞ」

提督「どうぞって…」

明石「好きに動かして良いですよ。まず転けないようにしてますから」

提督「言ったな?」

明石「はい」

………………

提督「つ、疲れた……」

明石「初乗りで良く動かせましたね。ビックリです」

提督「動かせないと思ってたのか?」

明石「まぁ…」

提督「」

明石「でも、これで私が組んだ操作系統が優秀だと証明できましたし。満足です!」

提督「良い顔してるよ。…写真に撮っておきたい」

明石「あはは…」

提督「…少し休む。何かあったら起こしてくれ」

明石「はい。分かりました」

提督「…………」

明石「……(こういうの…独り占めしたいですよ)。私も」

……………

明石「………」カチャカチャ

明石「……」チラッ

提督「…………」

明石「……はぁ」

>>644「明石さーん」

明石「はーい。どうしました?」

用事>>645

夕張

豊胸剤改(大鳳が所持してる分)作る際に借りた機材の返却

夕張「機材返しに来ましたー」

明石「ありがとう。何作ってたの?」

夕張「ちょっと色々……あ、それとこれ」

明石「何これ。栄養ドリンク?」

夕張「秘密。提督に渡しといて」

明石「うん。分かった」

夕張「…って、そこで寝てたんだ」

明石「色々手伝って…疲れちゃったみたい」

夕張「ふーん…えっと、もう戻るね」

明石「うん。お疲れ様」

夕張「あ、その前に」

明石「?」

夕張「>>657

安価ミスってた>>648

チャンスなら押さなきゃ

夕張「チャンスなら押さなきゃダメですよ」

明石「その言葉、そのまま返して良い?」

夕張「じゃあその提督、持って帰って良い?」

明石「それは……」

提督「………」

明石「ダメ」

夕張「…それじゃ、戻るね」

明石「うん」

スタスタ

明石「……はぁ」

提督「危ない危ない。お持ち帰りされるところだった」

明石「なんだ、寝てなかったんですか」

提督「もうすぐ寝そうだったけどな……あ、それ」

明石「あぁ、さっき夕張に」

提督「聞いてたよ。渡してくれるか」

明石「はい。どうぞ」

提督「……」ジー

明石「飲みます?」

提督「んー………」

飲む?飲まない?>>650

~軽くヒントっぽいもの~
飲むとめんどくさいことになります

のまない、男のまま明石を愛したい

察し良いなぁ!?


提督「飲まないよ。怪しすぎる」

明石「ですよねー」

提督「今度夕張に飲ませてみるか」

明石「良いんじゃないですか?自業自得ですし」

提督「…それと、明石」

明石「はい」

スッ

明石「」ササッ

提督「逃げなくても良いだろう」

明石「…まだ、心の準備が」

提督「…そっか」

明石「それじゃ、仕事しましょうか!仕事!」

提督「はいはーい」

……………

明石「…これで、終わりです」

提督「……疲れた」

明石「今日はいつもより働いた気がします……ご飯、一緒に行きませんか」

提督「…付き合うよ」ハハハ

明石「提督イチオシのお店、連れていって下さいよ」

提督「よし、分かった」

明石「準備してきます。お風呂入りたいですし」

提督「俺もそうするよ。ここは暑いな」

明石「ですねー…」

~小一時間後~

提督「よし、出発しようか」

明石「期待してますよ」

提督「(プレッシャーだ)」

…………

グラーフ「最近良く来るな、admiral」

提督「オススメのお店に連れていけと言われてな。鳳祥さんのお店はどうかと思ったが」

明石「知ってますし」

提督「な?」

グラーフ「…まぁ良い。明石、何を頼む?」

明石「あー、ちょっと待って…」

グラーフ「………」

提督「……なにか言いたげだな」

グラーフ「…いや」

提督「良いぞ。別に」

グラーフ「>>654

可愛いげのかけらもない外国艦とわかっている
だが、すこしでも我々を愛してほしい

グラーフ「可愛いげのないのは自負している、国も違うのは分かっている」

提督「?」

グラーフ「その……何だ。少しくらい…愛して、欲しい」

提督「…愛してるつもりだけど」

グラーフ「何?」

提督「うちの娘全員、愛してるつもりだ。大事にしてる」

グラーフ「そういう愛ではなく…まぁ良い。明石、注文は決まったか?」

明石「うん。提督は決めました?」

提督「あぁ。決めてある」

…………

明石「あ、美味しい」

提督「それは良かった」

明石「最初は誰と来たんですか?」

提督「…木曾」

明石「へー、へぇー」

提督「何だ」

明石「別にー」プイッ

提督「……ほら、明石」

明石「何ですか」

提督「あーん」

明石「……」パクッ

提督「……」

明石「…美味しいです」

明石「あ、ここお酒飲めるんですね」

提督「明日仕事だろ?」

明石「提督もどうです?」

提督「…もらう」

……………

グラーフ「……admiral?」

提督「……酔ってないよ」

グラーフ「まだ何も言っていないが…明石」

明石「意外と弱いんですね。提督」

グラーフ「全く……勘定で良いな?」

明石「うん。お願いね」

~鎮守府周辺~

提督「明日も仕事だぁー」フヘヘ

明石「分かりましたから、寄っ掛からないで下さい……」

提督「むーり。転ぶぞぉ?」

明石「あぁもう……酒癖悪いですね」

提督「へへへ……」

明石「>>660


今晩はここまで。お疲れ様でした

どうせ(提督の)自室に今日の夜戦(意味深)相手来てるんでしょ
部屋まではしっかり歩いてください

明石「どうせっ、部屋に夜の相手が居るんでしょう?しっかりしてくださいよ」

提督「ん……あぁ、そうだな…」

明石「居るんですか。そうですか」

提督「…明石、大鳳……」

明石「はい?」

提督「大鳳の部屋に連れていってくれ…」

明石「…分かりました」

~大鳳の部屋~

コンコンコンッ

大鳳「はい」ガチャン

明石「こんばんは。大鳳さん」

大鳳「明石さん?て、提督?どうしたんですか?」

提督「酔った…」

大鳳「えぇっ?」

明石「ごめんなさい。ちょっと強いの飲ませたらこんな感じで」

提督「あははははは」

大鳳「」

明石「提督に言われて連れて来ましたけど、何かあるんですか?」

大鳳「あ、はい。大切な用事が」

明石「…ますますごめんなさい」

大鳳「大丈夫です。後は私が引き受けますね」

明石「分かりました。お願いします」

大鳳「はい」

ガチャン

大鳳「提督?大丈夫ですか?」

提督「酔ったー」

大鳳「それはさっき聞きました。頭が痛いとか、吐き気がするとか、そういったことです」

提督「…特にないかな」

大鳳「分かりました。スポーツドリンク持ってきますね」

提督「んー…」

…………………

大鳳「お酒が抜けるには時間がかかりますから、今日はもう休んだ方が良いですね」

提督「……すまない」

大鳳「大丈夫です。明日1日付き合ってもらいますから」

提督「え」

大鳳「明日は私もお仕事、手伝ますね」

提督「あぁ……ありがとう」

大鳳「その後に……」

提督「……おう」

大鳳「…私も寝ますね。隣、失礼します」

提督「……」コクリ

ゴソゴソ

提督「………」

大鳳「…提督」

提督「ん?」

大鳳「酔っているときって、素直になるらしいですね」

提督「……?」

大鳳「質問、良いですか?」

提督「…うん」

大鳳「>>664

この戦いが終わったら曙以外の私たちのことはどうするのですか?

大鳳「…この戦いが終わったら」

提督「終わったら?」

大鳳「曙以外の、私達はどうなるんですか?」

提督「……どういう意味?」

大鳳「そのままの意味です」

提督「……結婚してもらう」

大鳳「て、提督とですか?」

提督「嫌か?」

大鳳「その、一夫多妻は無理ではないかと」

提督「ん…何言ってるんだ。この戦いが終われば俺達は英雄だぞ?」

大鳳「……」

提督「戦争を終わらせるんだ。…そのくらいのご褒美、ねだっても良いだろう?」

大鳳「そう、ね」

提督「他にあるか?」

大鳳「…いいえ、無いわ」

提督「そうか」

大鳳「…おやすみなさい。提督」

提督「あぁ。おやすみ」

~翌朝~

提督「………」ムクッ

大鳳「おはようございます。提督」

提督「…おはよう、大鳳。…早起きだな」

大鳳「あまり、良く寝れませんでした」

提督「それは不味いな。…起床時間にはまだ余裕がある、寝ておいたらどうだ」

大鳳「大丈夫です。勿体ないですから」

提督「勿体ない?何が」

大鳳「いえ、何でも。…それより提督」

提督「ん?」

大鳳「折角時間がありなすから、お話しませんか?」

提督「…何を話そうか」

大鳳「そうね……」

……………

大鳳「私ビックリしました。まさか皆が提督の私物で取引をするなんて……」

提督「本当にな。困ったもんだ…」ゴソゴソ

大鳳「そのコンパス、何ですか?」

提督「私物捜索機。誰かに盗られてたらすぐ分かる」

大鳳「へぇ…何かぐるぐる回ってません?」

提督「近くには無いってことだな」

大鳳「なるほど」

提督「……(意外だ)」

大鳳「提督」

提督「んー?」

大鳳「私も貰って良いですか?」

提督「………何を」

大鳳「最初は…ペンとかどうでしょうか」

提督「どうじゃない。何を言ってるんだ」

大鳳「ダメですか?」

提督「…同じものを買うのなら良いけど」

大鳳「………」ジー

提督「」

大鳳「>>668

同じものを買って提督にプレゼントするから今まで使ってたやつを下さい

大鳳「……あ」

提督「ん?」

大鳳「私が同じ物を買って提督にプレゼントします。ですから…」

提督「今持っているペンを下さいって?」

大鳳「う……ダメですか?」

提督「…そこまで言うなら、良いけど」

大鳳「本当ですかっ」ズイッ

提督「っ!、あぁ。筆箱取ってくるから、待ってて」スッ

大鳳「分かりました」ニコニコ

提督「(やれやれ……)」ガチャン

龍驤「………」Zzz

提督「………は?」

提督「龍驤!?何で廊下に寝て…って大丈夫か?おい!?」ユサユサ

龍驤「ん……あぁ、あっ」

大鳳「龍驤さん?…どうしたんですか?」

龍驤「あー……あはは。何でも………」

龍驤「何でもない!」ダッ

提督「!?った、大鳳!」

大鳳「はい!」ダッ

ビューン

提督「……速すぎるだろう」ポカーン

龍驤「アカン……アカンでぇ……!」

龍驤「(盗み聞きしようとして寝てまうとか、アホ、アホ、アホーーーっ!)」

龍驤「(逃げたせいで怪しさ倍増……)どないしy」

大鳳「つ…かまえ………」

龍驤「!?」

大鳳「たぁっ!」グワッ

龍驤「うわっぶ!?」グラッ

ドンガラガッシャーン

龍驤「ったたた……」

大鳳「逃げないで下さい。何をしていたのか…」

大鳳「聞くだけですから!」ダッ

龍驤「アカーーーン!」>>672

奮闘むなしくつかまっちゃう

大鳳「」グワッ

龍驤「っ!」グルンッ

大鳳「宙返り…でも!」

ガシッ

大鳳「空中なら避けられませんね!」

龍驤「しまっ」
ビターン
龍驤「ぶぺっ」

大鳳「あ、龍驤さん?大丈夫……ですか?」

龍驤「あたたたたた……」

大鳳「えっと…きちんと謝れば、提督も許してくれると思いますよ」

龍驤「うぅ……」

………

~大鳳の部屋~

提督「で、盗み聞きしようとして寝てたと」

龍驤「……ごめんな」

提督「…大鳳、一旦外に出ておいてくれないか」

大鳳「はい。終わったら…約束、お願いしますね」

提督「ん……」

ガチャン

提督「……それで龍驤」

龍驤「………」

提督「欲求不満なのか?」

龍驤「………」カアァァァ

提督「………」

龍驤「>>676

黙って頷く

龍驤「……」コクリ

提督「…そうか」

龍驤「……あ、あのさ」

提督「」スッ

龍驤「!?」ビクゥッ

提督「どうした」

龍驤「っ、いやぁ!?何もないけど!」

提督「?」

龍驤「(あっぶな!今完全にそういう雰囲気やった!そういう展開やった!)」

提督「欲求不満…なら、そういうのも仕方な……くは無いな。盗み聞きはダメだぞ」

龍驤「…ごめん」

提督「>>679

困ってるなら相談してくれればいいんだぞ(親切心)

提督「困ってるなら相談してくれて良いんだぞ?」

龍驤「親切やなぁ……キミはほんまに…」

提督「…」

龍驤「じゃあ、一つお願い聞いてもらうね」

提督「あぁ」

龍驤「明日、一緒に出掛けよっか」

提督「外出?良いけど…仕事終わりになるぞ」

龍驤「良いって良いって」

提督「…じゃあ、明日」

龍驤「うん。それと」

提督「それと?」

龍驤「>>681

うちの魅力みせたるっ/////

龍驤「う…うちの魅力、見せたるからな!」

提督「期待しとく。それじゃ、また明日」

龍驤「うん」

……………

大鳳「終わりました?」

提督「あぁ。…取ってくるから、待ってて」

大鳳「はい」

~提督の部屋~

提督「」ガチャン

Zzz……

提督「?」チラッ

曙「……」Zzz

提督「」

曙「」Zzz

提督「えぇ………」

曙「」Zzz

提督「(どうしたものか…)」>>684

寝顔を写真&動画保存
保存先は私物のケータイ&パソコン

提督「………」ゴソゴソ

パシャッ パシャパシャ

提督「……ふふっ」ナデナデ

曙「…ん………ぅ」Zzz

提督「…さて、筆箱筆箱…と」

……………

提督「はい、どうぞ」

大鳳「ありがとうございます!宝物にしますねっ」

提督「そうかい…」ハハハ

大鳳「もうすぐ起床時刻ですね。ご飯の用意、しましょうか?」

提督「作ってくれるのか?」

大鳳「はい。任せてくださいっ」

…………

提督「……美味しい」

大鳳「本当?良かった…」

提督「」モグモグモグ

大鳳「」パクッ

提督「……♪」

大鳳「……」ジー

提督「……ん?米でも付いてるか?」

大鳳「いえ、大丈夫です」

提督「そう、そうか…」

コンコンコンッ

大鳳「あ、失礼します」

提督「あぁ」

ガチャン

やって来た娘>>687

用事>>688

青葉

金剛を始めとした何人かがビスマルクの罰(>>607のディアンドル姿)を提督を誘惑する為と勘違いしてドレス等に着替えてる

青葉「どうも大鳳さんっ」

大鳳「青葉さん、おはようございます」

青葉「おはようございます。早速ですがニュースですよ、ニュース!」

提督「静かにしろ。食事中だ」

青葉「あ、提督もおはようございます」

提督「おはよう…で、また捏造か?」

青葉「心外ですね。違いますよ」

大鳳「…それで、ニュースというのは?」

青葉「これは提督にも関係があるんですけど」ピラッ

提督「何だその写真」

大鳳「ビスマルクさん…何ですか?この格好」

提督「あぁ…これh」
青葉「これはですね!」

提督「」

青葉「提督の気を引こうとイメチェンを図ったのではないかと、金剛さん達の間で噂になってまして……」

大鳳「提督の?……好きなんですか?こういうの」

提督「いや、そういう訳じゃ」

青葉「それでですね、それに触発された娘達がドレスに着替え始めてるんですよ」

提督「写真あるか?」

大鳳「提督?」

青葉「まぁまぁ……はい、どうぞ」

提督「……………」

大鳳「提督?」

提督「……何かな」

大鳳「>>'690」

大鳳「何をまじまじと見ているんですか?」

提督「だってほら、見て」ピラッ

大鳳「わぁ………って違います!」

青葉「一枚千円、どうです?」

提督「頼んだら撮らせてくれそうだしなぁ…」

青葉「あー……そうでした」

大鳳「」

提督「…大鳳も、こういうの着てみる?」

大鳳「え、えーっと…」

青葉「そ、それでですね!」

提督「まだ続きが?」

青葉「はい!」

青葉「>>692

わ、私も着てみようと準備してきました!

青葉「わ、私も着てみようと準備してきました!」ババッ

提督「おぉー」

大鳳「て、い、と、くー?」

提督「………」

青葉「えーっと……これ以上は?」

大鳳「………」ジー

青葉「青葉、撤収しまーす!」ダッ

提督「………」

大鳳「提督」

提督「はい」

大鳳「>>696

やっべぇミスった>>965

私がそういうの着たら私を見てくれますか?

大鳳「…私がそういったものを着たら、見てくれますか?」

提督「当然」

大鳳「……!」

提督「……」モグモグモグ

ゴックン

提督「ご馳走さま。美味しかったよ」

大鳳「あ、はいっ。お粗末様でした」

提督「仕事の用意をしてくる。後で戻ってくるから待っててくれ」

大鳳「」コクリ

~提督の部屋~

曙「………」ムクッ

曙「ふあ……あぁ……っ」

曙「んー……」

曙「……はぁ」

ガチャン

提督「!?」

提督「…ん、起きたか。おはよう」

曙「あ、なっ…クソ提督……」

提督「…良く眠れたか?」

曙「ぁ……ぇ……」

提督「……」ジー

曙「ご、ごめん…なさい」

提督「…今からお風呂に入るけど、どうだ」

曙「…入る」

~お風呂~

シャアアアァァァァァ

提督「…何で俺の部屋で寝てたんだ?」

曙「…………」

提督「言わないと……」

サワッ

曙「……っ」ピクッ

提督「………」

曙「>>700

曙「………」

提督「良いのか?…言わなくて」ミミモト

曙「…ふんっ」

提督「じゃあ、そうしよう」

ギュウ

曙「………っ」

提督「…」

すりすりすりすり

曙「…」ピクッ ピクピクッ

提督「…構って欲しかったのか?」

曙「違うわよ」

提督「…そうか」ススッ

クリッ

曙「……!」

提督「………」

曙「………」サワッ

提督「おっと、乗り気か?」

曙「黙りなさい」

提督「……ふーん」モミッ

曙「…」ニギッ

提督「…」ムニムニムニ

曙「……」コスコスコス

提督「…っ、曙……」

曙「何……よっ」

提督「>>702

アナルにいれるな ズブッ

提督「お尻…いれるからなっ」

曙「はぁ!?ちょっと待っ」

提督「指だから……大丈夫!」

グニュッ……ウッ

曙「痛ーーーっ!?」

提督「あ、え?痛い!?」

曙「痛い!馬鹿!抜け!」

提督「え、ええぇえ?」

スポッ

曙「…………」

提督「…したいって言ってたじゃん」

曙「…痛かった」

提督「……ごめん」

提督「はぁ…」ゴシゴシ

曙「クソ提督」

提督「何だ」

曙「こっち、まだ満足してないんだけど?」

提督「………あぁ」

提督「もっと分かりやすく言ってほしいかなっ」

曙「変態!」

…………

ニチニチニチニチニチニチ グプッ

曙「…くふ…ぅ、はー……」ピクピク

提督「…全くこのエロ娘は」

曙「誰のせいだか……」

提督「…で、こっちはまだまだ満足できてないんだが…」

曙「アンタはこれから仕事でしょ?」

提督「……お前なぁ」ガシッ

曙「きゃーへんたいにおそわれちゃうー」

提督「意地が悪いな…。どうした」

曙「どっかの誰かが放ってくれたせいじゃない?」

提督「」

曙「…もっと、構ってくれても良いじゃない」

提督「でも今」

曙「こういうコトが全部なの?」

提督「……何だ急にしおらしくなって」

曙「………」

提督「…だー!」

ワシャワシャワシャワシャ

曙「っ!な、何よ!」

提督「ったく、構ってほしいならそう言えよな……。俺の部屋で寝ることもないだろう?」

曙「あ…そ、そうよ!クソ提督が構わないかr」

提督「他にしたいことが有ったならともかくな」

曙「」ピシッ

提督「……いやー、何か変な臭いしたんだよなー」

曙「…………」

提督「質問。俺の部屋で…何してた?」

曙「>>707

そ、その………うう…一人でできることよ!////

曙「そ、その………」

提督「……」ナデナデ

曙「撫でないで」

提督「良いから良いから。…何してたの?」

曙「うう…、……ひ」カアァァァ

提督「ひ?」

曙「一人でできることよ!ばーか!」バキッ

提督「痛い!?」

曙「何言わせてんのよ!」マッカッカ

提督「いや…何となく、ね」

曙「…知ってたんじゃない」ペチーン

提督「そりゃあ勿論」

曙「……アンタが、構わないせいだから」

提督「分かったよ……」ギュー

曙「……………」フラッ

提督「曙?どうした」

曙「……のぼせた」グラッ

提督「え?」

グニャアァ

提督「あけぼっ、のおっ……!」

……………

提督「…やれやれ」ゴシゴシ

提督「…曙、起きないか?」

曙「…………」

提督「(ダメだこりゃ)…勝手に着せるけど、良いよな?」

曙「………」

提督「………」ムラッ

提督「…って、見境無しかよ…」ハァ

ゴソゴソ

ゴソゴソ

提督「ブラ…ってこう、だよな?」チラッ

曙「………」マッカッカ

提督「……起きてる?」

曙「…………」

提督「…………」

ゴソゴソ

提督「よし、できた。曙、起きろー」ペチペチ

曙「………」

提督「……やれやれ」

…………

大鳳「提督、背中の曙は…一体」

提督「色々あった」

大鳳「はぁ……」

提督「…執務室行くか」

大鳳「はい。行きましょう」

今日の仕事>>712

短編の方更新しておきました。暇だったら見てね

もう見たよ!

仕事は事務処理で

~執務室~

提督「」カタカタカタカタ

大鳳「」サラサラサラサラ

提督「………」カタカタ

大鳳「…あの、提督」

提督「何だ」

曙「……」グニャッ

大鳳「どうして曙を膝に乗せているんですか?」

提督「盾になる」

大鳳「盾、ですか?」

提督「そのうち分かる」

大鳳「………?」

…………

提督「……」カタカタカタ

大鳳「ここに判子をおせば良いんですよね?」

提督「そうだ」

大鳳「……」ポンッポンッ

提督「……」

瑞鶴「おはようございまーす」ガチャン

北上「提督、居るー?」

大井「どうせ誰かとよろしくしてますよ……」

提督「大当たりだよ大井」

大井「て、提督……あぁいえ、今のは…」

提督「……」

大井「…ごめんなさい」

提督「まぁ、良いけど…」

北上「へっへっへ…提督、お邪魔しま……あら」

曙「………」グニャッ

北上「曙…寝てる?」

提督「のぼせて気絶」

北上「え、大丈夫なのそれ」

提督「多分な。艦娘だし」

北上「……どこに座れば良いかな」

提督「そこのソファー」

北上「……ちぇー」

瑞鶴「珍しいわね大鳳、何かあった?」

大鳳「少しでも早く仕事を終わらせて…その」

瑞鶴「あぁ、そういう……ふーん」チラッ

提督「………」

大鳳「提督」

提督「何だ」

大鳳「あの二人はいつから?」


北上「………」ポンッポンッポンッ

大井「……」サラサラカリカリ


提督「…いつの間にか。手伝ってくれるし、助かってるよ」

大鳳「そうなんですか…」

瑞鶴「大鳳大鳳」チョイチョイ

大鳳「?」

瑞鶴「>>716

あの二人は膝に座りに来てるのよ
何故かすごく気に入ったみたいで

瑞鶴「あの二人ね、膝に座りに来てるの」

大鳳「二人ともですか?」

瑞鶴「何かすごく気に入ったみたいで…」

大鳳「そうなんですか?」

提督「さぁ……北上はそうだけど」

大鳳「………」チラッ

大井「…………」カリカリサラサラ

大鳳「…」チラッ

曙「…(喉乾いた)……」モジモジ

大鳳「………え?」

提督「さ、仕事仕事」

大鳳「そ、そうですねっ?」

………

提督「……そろそろ起きたらどうだ」

瑞鶴「え?」

提督「曙だよ。何時間経ったと思ってる」

大鳳「やっぱり起きてるんですか」

提督「…曙ー」

曙「……」

大井「提督、どうぞ」コトッ

提督「……今起きたら、お茶をあげよう」

曙「」ムクッ

提督「ほらな」

瑞鶴「はい、これ」

曙「」ゴキュゴキュゴキュゴキュ

プハー

提督「……おはよう」

曙「…もう一杯お願い」

大井「はいはーい」クスクス

提督「一応聞くが…何時から起きてた」

曙「>>719

大井さんと北上さんが来たくらいから

曙「瑞鶴さんが来たあたりから」

提督「なるほど……?」

瑞鶴「随分長い間寝たふりしてたのね」

曙「そうね」

提督「そんなに膝の上は良かったか?」

曙「……」グリグリ

提督「痛い。やめなさい」

曙「………」

提督「…もう少し、居るか?」

曙「……」コクリ

今晩はここまで。お疲れ様でした
久々オエカキ練習するんじゃ

イベントに突っ込みます。待っていただけると嬉しいです

我慢できねぇよ!って方は言ってね

E3甲を辛くも突破した提督を待っていたのは、まさかの西村艦隊6隻ルート固定であった
寝ぼけ眼のまま、提督は満潮と朝雲を連れE3潜水マスに突貫する…!

次回、艦隊これくしょんー艦これー
頑張れクソ提督~E3レベリング編~


札付いちゃったけどE4大丈夫かこれ……
更新は来週くらいになりそうです

wikiによると西村艦隊(遊撃部隊)ルートは
遊撃部隊かつ志摩艦隊札のついていない艦娘のみ
但し、一定数までは他札混合でも可能(※道中で1戦増える)
でいけるようなのでE3の主力艦隊札なら数隻だけなら混在しててもいける筈

>>727
情報感謝です。主力札2枚なら行けるかな……
レベリングばっかで飽きたので更新再開します。10時からぶっ続けでいやーキツイっす

……

提督「………」カタカタカチカチ

曙「………」

提督「」スッ

曙「?」

提督「……」ナデナデ

曙「」ペシッ

提督「何で」

曙「仕事しなさい」

提督「………」スリスリ

曙「」

瑞鶴「提督さん?」

提督「………」カタカタカチカチ

瑞鶴「はぁ……」

大井「お熱いですね。私も混ぜても良いですよ?」ヒョコッ

曙「」ジー

大井「はいはい…」

北上「そういえば曙、今日は訓練とか無いの?」

曙「…………」

瑞鶴「え」

提督「…やれやれ」

大鳳「えーっと、何の予定だったの?」

曙「>>730

神通さんの訓練があったけど今更顔出せないのよ!

曙「神通さんの…訓練」

瑞鶴「え」

北上「…今からでも行けば?」

曙「今更顔出せる訳無いわよ…」

大井「行かなかったらもっと酷いことになりそうだけど……」

コンコンコンッ

提督「入れ」

ガチャン

神通「失礼します。提督……あ」

曙「」

提督「あぁ、神通か。どうした?」

神通「今日の訓練に曙が来なかったので、もしかしたらここかと」

提督「良い勘だ」

神通「…それで、これはどういう事でしょうか。提督?」

提督「今日は仕事が多くてな…無理矢理手伝ってもらっている」

神通「膝の上に座っているように見えます」

提督「誤字脱字の確認だ。効率のためにミスは進行と同時に、出来る限り減らさないといけないからな」

神通「……」チラッ

瑞鶴「ほ、本当よ?」

神通「…分かりました、そういうことにします。ですが」

神通「>>732

必要な連絡をせず訓練を待たされ他の艦娘にも迷惑をかけた
それなりの罰は受けてもらいます

神通「必要な連絡をせず、訓練が遅れたせいで他の艦娘に迷惑をかけたので」

神通「それなりの罰は受けてもらいます」

提督「罰?」

神通「はい」

曙「…どんな?」

神通「>>734

鎮守府の廊下掃除

神通「廊下掃除とか、どうでしょうか」

提督「…手伝うよ。曙」

曙「……」コクリ

神通「仕事の後、お願いしますね」

提督「え」

神通「はい?」

提督「……」チラッ

大鳳「て、手伝います!」

提督「色々ごめん…」

神通「では、失礼しました」

提督「あぁ。お疲れ様」

神通「………」

提督「…何か言いたげだな。どうした」

神通「>>736

いえ……すこし、妬いただけです ボソッ

神通「…いえ、その」

神通「少し、妬いただけです」ボソッ

提督「え?」

神通「何でもありません。失礼しましたっ」

ガチャン

提督「…やきもち?」

曙「追いかけたら?」

提督「多分、逃げられる」

瑞鶴「噂をすれば影ね。ホントに」

北上「あー、ビックリした…」

提督「さ、仕事仕事」

大鳳「ですね…」

瑞鶴「そういえば提督さん、眼鏡は?」

提督「あ、忘れてた」スチャッ

大鳳「目、悪いんですか?」

提督「両目1.5あるよ」

大鳳「じゃあ、どうして」

大井「ブルーライトを切ってくれるとかなんとか……」

大鳳「はぁ…予防ですね」

提督「そんなところ。どうかな、似合う?」

大鳳「>>739

似合ってはいるんですが
その眼鏡誰から進められたんです?(ちょっと嫉妬風

https://i.imgur.com/KWHMQAr.png
やったぜ。
E3潜水マス周回に2日で580回位出撃したので疲労がやばば・。・;

更新は明日明後日くらいになりそうです

E4も甲です。空襲は運なのでひたすら回って(はぁと

E4は今の所ギミック解除中です。
夜戦マスにPT6隻ってなんじゃそりゃあああああああああああああああああっ!?
こんなの潜水艦出すしかないだろ!いい加減にしろ!

……更新、まだ時間かかりそうです

大鳳「似合ってはいるんですけど…」

提督「ん?」

大鳳「その眼鏡、誰から進められたんですか?」ムスー

提督「え?」

大鳳「……」プイッ

提督「」チラッ

瑞鶴「(適当に誤魔化して)」ジェスチャー

提督「」コクリ

提督「え、えーと。自分で買っただけだよ」

大鳳「…そうですか。なら、良いです」

提督「(その他はダメなのか…)」

…………………

~お昼過ぎ~

提督「お、終わった……」ガクッ

大鳳「お疲れ様です、ご飯にしましょうか」

提督「そうだな。何食べようか」

北上「提督、食堂行かない?」

提督「食堂?」

北上「うん。折角人数居るし、一緒に食べられる場所といえば…ね」

大井「良いですねっ、そうしましょう提督。ね!」

提督「お、おう?」

曙「……」ギュウ

提督「どうした」

曙「…何もない」

提督「おんぶしようか」スッ

曙「いらないから」ペシッ

提督「まぁまぁ…そう言わずに」ググググ

曙「恥ずかしいのよ…!」ググググ

瑞鶴「ハイハイ。仲が良くて羨ましいわ」

曙「そんなんじゃないから…!」

~廊下~

時雨「あ、提督。こんにちは」

提督「時雨か。ご飯はもう食べたか?」

時雨「うん、さっき。…それは良いんだけど」

提督「ん?」

時雨「…どうして曙をお姫様抱っこしているんだい?」

提督「おんぶはダメって言われたから」

時雨「??」

提督「スキンシップだ。気にしなくて良い」

時雨「嫌でも目に入るよ。…嫉妬で狂いそうになるね」

提督「」

曙「言っとくけど、無理矢理されてるだけだから」

時雨「そうかい。代わってあげても良いよ?」

曙「…遠慮しとくわ」

時雨「………提督」

提督「ん?」

時雨「>>745

ごめんなさい安価無視で報告
https://i.imgur.com/g80AnPy.png
Z6S勝利達成しました!3時間かかったかいがあったってもんよ…!

安価は直下。おもいっきりヤンデレにするなり好きにして良いのよ?

時雨「曙の明日があると良いね」ニッコリ

提督「へ?」

時雨「」ダッ

提督「っ!?」

曙「!」

時雨「」チャキッ

曙「(拳銃…)」

提督「んなっ!?」

パシュッ

提督「っ………あれ?」

時雨「嘘だよ。…提督が居るのに当てるわけないじゃないか」

時雨「(…それに、モデルガンだし)」

提督「…そうかい」

曙「ま、アンタがどう動こうと知ったことじゃないわ。…けど」

曙「勝てると思わないことね」

時雨「そうだね。今のままじゃ僕は君に勝てない、絶対に」

曙「…………」

時雨「………」

提督「喧嘩しない…」

曙「アンタが原因でしょうが」

提督「」

時雨「…さっきはごめんね。それじゃ」サッ

提督「あ、あぁ」

スタスタ

提督「………あー、怖かった」

曙「だったら少しでも相手しなさいよ」

提督「お前、妬くだろ?」

曙「…それ以上に構って」プイッ

提督「」ギュウゥ

曙「ちょっ、バカ!今じゃないから!」

~食堂~

提督「いただきます」

瑞鶴「いただきまーす」

北上「提督、一口ちょーだいっ」

大井「北上さん、それなら私がっ。同じものですら…うふふっ」

北上「分かってるくせに…いけずだなぁ大井っちは」

大井「北上さん、あーんっ」

北上「」パクッ

曙「仲良いわね…相変わらず」

瑞鶴「……(あーん、ねぇ…)」ソワソワ

大鳳「…(…私も)」ソワソワ

提督「(両サイドの二人が落ち着かない…)」

曙「クソ提督」

提督「ん?」

曙「はい」ヒョイ

提督「………」パクッ

瑞鶴「!」
大鳳「!」

提督「美味しい」

曙「…そ」プイッ

瑞鶴「て、提督さん!」

提督「ん?」

瑞鶴「>>751

あ、あ~ん

最難関は伊達じゃない
資源はないが後には引けず
先は暗闇地面は崩れ
残る希望は弾着観測
弾薬燃料五千切り
少し休んでも良いかもしれない

…眠い
ボスは弱いのに駆逐とPTのカットインがめんどくさすぎるよ…ふえぇ

https://i.imgur.com/mdfrcaC.jpg
最適編成を見つけた
けれど遅すぎた

っしゃああああああああああああああ1ゲージ目ラスダン抜けたあああああああああああっ!

寝ます!更新は明日あたりから少しずつ復帰します

瑞鶴「あ、あ~ん」スッ

提督「ありがと、いただきま」
ササッ

大鳳「…こっちも、どうぞ!」

北上「!」

提督「あぇ、どうも…」

大井「!」

北上「じゃあはい、私のも」ズイッ

提督「ちょっと待っ」

大井「これもどうぞ!」

提督「一旦落ち着いt」

ンギャーーーーー

~廊下~

提督「ひどい目に遭った」

大鳳「ごめんなさい……」

曙「端に座らないからよ。考えなさい」

提督「無理だろ。…で、ここを箒で掃いて、モップがけをすると」

大鳳「ですね。頑張りましょう」

…………

提督「」サッサッサッ

大鳳「」サッサッサッ

曙「」サッサッサッ

……………

提督「」スイーーーッ

大鳳「」スイーーーッ

曙「」スイーーーッ

……………

提督「」ゴシゴシゴシ

大鳳「」ゴシゴシゴシ

曙「」ゴシゴシゴシ

………………

………………

…………………………………

提督「……終わり、かな」ヘナッ

大鳳「ふぅ、疲れましたね」

曙「その割に地味よね……」

神通「」ヒョコッ

曙「」ビクゥッ

提督「あ、神通」

神通「こんばんは。提督」

提督「………」

神通「>>763

お飲み物お持ちしましたよ

神通「お飲み物をお持ちしました。どうぞ」

提督「ありがとう。神通」

神通「いえ、お二人も」ヒョイ

大鳳「あ、ありがとうございます」

曙「…ありがとうございます」

提督「(敬語……)」

神通「提督はこの後、お時間ありますか?」

提督「大鳳と、その…な」

神通「分かりました。…朝帰りは止めて下さいね」

提督「…」コクリ

神通「キレイですね。廊下」

提督「ありがとう。頑張った甲斐がある」

神通「曙も、大鳳さんも、お疲れ様でした。ありがとうございます」

大鳳「いえ、私はそんな…」

神通「あ、大鳳さん」

大鳳「はい?」

神通「>>765

そ、その翌日にのこらないようにしてくれたら嬉しいです

神通「あまり遅くは…あの、明日に続いたりすると…」

大鳳「はい、ちゃんと戻ってきますっ」

神通「…お願いします」ペコリ

神通「それでは、失礼しました」

スタスタ

提督「……」

曙「…デート、行くんだ」

提督「あぁ」

曙「大鳳さんと」

提督「…あぁ」

曙「ふーーん……」

提督「……」

曙「…何か言いなさいよ」

提督「…難しいな…」

曙「」

提督「」>>767

神通怒らせてるんだから2~3日は良い子でいてくれ(ナデナデ

イベント甲クリアできました!
一応TS貼っておきます。精神ぶっ壊れて変なこと口走ってるので万が一見るような時はお気をつけて

http://nico.ms/lv309138868

それじゃ、今日も更新していきます

提督「神通怒らせたし、少し落ち着いて待っててくれないか」ナデナデ

曙「原因は風呂場でアンタが私を…」

大鳳「…………」

提督「…………」

曙「良いわよ。行ったら?……待ってるから」ハァ

提督「…ありがと」

曙「お礼は弾んでもらうから」

提督「例えば?」

曙「…わかるでしょ」

提督「曙の口から」
ガシッ
提督「聞きたい」
グイッ
提督「なああぁぁぁぁ………」ズルズルズル

大鳳「何目の前で仲良くしてるですか!行きますよ!」グイグイ

提督「ごめん…」ズルズルズル

~鎮守府前~

提督「何処に行こうか?」

大鳳「ペン、買いに行きましょう。貰ったものと同じ物を」

提督「あぁ、そういえば…それもそうか」

~文具店~

大鳳「あ、これですね」

提督「そうだな」

大鳳「買ってきますね」

提督「あぁ。…あと、新品の方がやっぱり良いんじゃ」

大鳳「あり得ません」

提督「そう……」

……

大鳳「はい。提督」ヒョイ

提督「ありがとう。大鳳」

大鳳「お返しですから、お礼は大丈夫です」

提督「ご飯、食べに行こうか」

大鳳「あ、その前に」

提督「ん?」

大鳳「>>772

せっかくのデートなんです
腕組んで歩きましょ

大鳳「折角のデートなんですから」スッ

提督「?」

大鳳「腕、組みませんか?」

提督「…あぁ。そうだな」スッ

大鳳「」ギュー

提督「く、くっつきすぎじゃないか?」

大鳳「良いじゃないですか。行きましょう!」

……

提督「今日は…確か開いてたよな」

大鳳「はい。金曜日ですから」

提督「よし、じゃあ行くか」

大鳳「楽しみですね。何食べましょうか」

提督「焼き鳥?」

大鳳「…ベタですね」

提督「たはは…」


~居酒屋鳳翔~

ガラガラガラッ

提督「こんばんはー」

鳳翔「あ、提督…いらっしゃいませ」

大鳳「こんばんは。鳳翔さん」

鳳翔「はい。こんばんは」

>>775「いらっしゃいませー、こちらへどうぞ」

マックス

提督「ありがとう。マックス」

マックス「どういたしまして」

大鳳「あ、注文良いですか?」

マックス「どうぞ」

大鳳「揚げたこ焼きを1つ」

提督「もも2本、塩で」

マックス「分かりました。…早いわね」カキカキ

提督「さっき決めておいた。一品だけだけど」

マックス「そう。良いわね、スムーズで」

提督「それじゃ、頼んだ」

マックス「揚げたこ焼き1つ、ももは塩で2本…これで良いかしら」

大鳳「はい。大丈夫です」

スタスタ……

提督「…何で敬語?」

大鳳「あまり接点が無くて…」

提督「そうか……ふーむ」

…………

マックス「お待たせしました。どうぞ」

提督「ありがとう。いただきます」

大鳳「ありがとうございます」

マックス「……提督。これは…デートかしら」

提督「ん?あぁ。そうだ」

マックス「ふーん……そう」

提督「何だ。そんな顔をして」

マックス「>>778


マックスのボイス聞いてるけど良妻感ヤバくなぁい?

デート中でも店員さんをエッチな目で見るって本当?

マックス「デート中でも店員さんを変な目で見るって本当?」

提督「……誰から、それを」

マックス「あぁ、やっぱりそうなの」ササッ

大鳳「」

提督「待て待て待て!それは決して今マックスをそういう目で見ている訳じゃなくて!」

マックス「…そう」

提督「えーっと……」

マックス「それもそれで失礼ね」

提督「めんどくさいなお前!?」

マックス「…提督」

提督「何だ」

マックス「一度しか言わないわ。よく聞いて」

提督「…………」

マックス「>>780

ある人から愚痴で聞いたのよ

マックス「ある人から愚痴で聞いたの。愚痴よ?」

提督「グラーフだろ?」

マックス「………」

提督「…気を付けるよ」

マックス「そうして」

提督「ぉぅ」

マックス「」スタスタ

大鳳「…提督?」ガシッ

提督「無理だって。…男なんだぞ」

大鳳「ちょっとは我慢してくださいよ…っ」ギリギリギリギリ

提督「いたたたたたっ」

……………

提督「…あー、美味しい」

大鳳「ですねー。ふぅ…」ヘナッ

提督「お疲れ様」クスクス

大鳳「提督も、お疲れ様でした」

提督「ありがとう」

大鳳「…今日、この後は」

大鳳「どうしましょうか」

提督「そう、だな……」

提督「>>783


今晩はここまで。お疲れ様でした

大鳳の部屋で>>597の薬使う前と使った後の両方で夜戦(意味深)しよう

ー ー ー
イッチ 自分も丙だけどE4クリアしたぞ

https://i.imgur.com/f79UjEK.png
……多分髪短い方が似合うと思う



提督「…大鳳の部屋で、な?」

大鳳「お薬はどうしますか?」

提督「両方っていうのは…どうかな」

大鳳「…良い趣味ですね、本当に」

提督「そりゃどうも……」

マックス「失礼、良いかしら?」コトッ

提督「お、ありがとう」

マックス「注文、まだある?」

提督「俺は無いけど…」チラッ

大鳳「あ、焼おにぎりを2つ」

マックス「かしこまりました」

マックス「………」ジー

提督「……何だ」

マックス「いえ、何でも…気にしないで」ササッ

提督「」

……………

提督「ごちそうさまでした」

大鳳「ごちそうさまでしたー」

鳳翔「はい、ありがとうございました。また来てくださいね」

提督「勿論です。何度でも」

鳳翔「あ、提督」

提督「はい、どうしました?」

鳳翔「>>786

(大鳳との夜戦(意味深))頑張って下さいね

鳳翔「頑張って下さいね」

提督「…?はい。が、頑張りますっ」

鳳翔「はい」ニコニコ

提督「…(何をだろう)」


………………

大鳳「」ニギニギ

提督「…」テクテク

大鳳「…こっち、鎮守府じゃ無いですよね」

提督「そうだな」

大鳳「…………」

~公園、ベンチ~

提督「…ふぅ」

大鳳「この時間だと誰も居ませんね」

提督「そう、だな」

大鳳「…どうしてここに?」

提督「ん…少し、話がしたくて」

大鳳「話?」

提督「そう。話」

大鳳「………」

提督「>>789

亡命してきた娘たちの話を聞いて思ったんだ。深海棲艦達と戦わずに済む方法ってなんとか見つけられないかなって

提督「亡命してきた深海棲艦、居るだろ」

大鳳「はい。あの潜水姫ですよね」

提督「あぁ。…その娘の話を聞いて思ったんだが、その」

提督「夢物語かもしれないけど…」

大鳳「大丈夫です。言ってください」

提督「…相手を叩く以外に、この戦いを終わらせることはできないか?って、前より思うようになったんだ」

大鳳「戦わずに……」

提督「……」

大鳳「…それは、茨の道ですね」

提督「そう…か」

大鳳「でも」

提督「?」

大鳳「そう望むなら、私は全力で提督を助けるわ。絶対に」

提督「…!」

提督「ありがとう。頼もしいよ」

大鳳「どういたしまして。もう、大丈夫?」

提督「あぁ。…それじゃ、戻ろうか」

大鳳「はいっ」

~大鳳の部屋~

ドサッ

提督「…良いか」

大鳳「はい」

提督「脱がすぞ」

大鳳「いちいち言わなくて大丈夫ですからっ」

提督「………」

ゴソゴソ シュルシュル

提督「…大鳳」

大鳳「はい?」

提督「口」

大鳳「…」スッ

チュッ

~ドア前~

龍驤「(は、始まった…始まったでぇ…!)」

龍驤「(前は失敗したけど、今度は寝たりせぇへん。抜かりは無しや…)」

龍驤「………」ソーッ


ギシギシアンアン


龍驤「…!」

……

………

>>793「何してるんですか?」

提督「っ!?」

加賀さん

>>792の最後のセリフが提督になっていますが本当は龍驤のセリフです

提督「っ!?」

龍驤「っ!?」

に変換お願いします

龍驤「か、加賀か…」

加賀「…何か」

龍驤「しーっ、声抑えや」

加賀「?」

龍驤「ドアや、ドア」

加賀「………」ソーッ


ギシギシアンアン


加賀「!?」

龍驤「アカンのは分かってる。けど」

龍驤「ウチかて欲求不満やし、ここは見逃してくれへんか…?」

加賀「……」

加賀「>>796

…わかりました、見逃しましょう

加賀「…分かりました。見逃します」

龍驤「あ、ありがt」

加賀「条件があります」

龍驤「条件?」

加賀「」コクリ

龍驤「間宮か」

加賀「っ、え…。ち…違います」

龍驤「加賀……」

加賀「…条件ですが」

龍驤「……」

加賀「>>798

明日詳細を教えてください

加賀「明日、詳細を教えて下さい」

龍驤「明日は用事が…」

加賀「メールでも構いません」

龍驤「それって、官能小説じゃあ…」

加賀「正確に、確実に…それが条件です」

龍驤「うぅ…、…わかった。約束する」

加賀「はい。…それでh」


大鳳『あっ!……はぁ……っ!』


龍驤「………」

加賀「…乗り込みましょう」ズイッ

龍驤「加賀、落ち着きや」

加賀「何故」

龍驤「ドイツの…その、加賀も声おっきかった」

加賀「…………」

龍驤「…………」

加賀「失礼しました」ササッ

龍驤「…うん。またな」

スタスタ……ダッ

ドタドタドタドタ………

龍驤「……(一言多かったな…ごめん)」

~大鳳の部屋~

提督「大鳳、声っ」ニチニチニチ

大鳳「ごめんっ、なさい…ぃっ。く、うぅ……あぁ…」プルプルプル

提督「いや、もっと出して?」

大鳳「へ?」

ズプッ

大鳳「ひあぁっ!?」

提督「よし、どんどん出そう」

大鳳「でもっ、っ……っひぅ」

提督「ん……しょっ」グチュウゥ

ゴリゴリッ

大鳳「やっ、あぁあぁぁっ!」

キュウゥゥゥゥウウ……

提督「(きっつ…ぃ)………」

……………
………
……


大鳳「っは、はぁ…はぁ……」

提督「大鳳、大丈夫か?」

大鳳「…っ……はぃ……だいりょうふ、です」

提督「…休もうか」

大鳳「…」コクリ

提督「………」チラッ

大鳳「………」ゴローン

提督「………」ムラッ

サワッ

大鳳「っ!?」ピクッ

提督「…大鳳」

大鳳「て、てい…とく?」

提督「>>802

やっぱり休むの無しで

提督「ごめん、休憩なし」

大鳳「えっ、ちょっと待っ」

ツプッ

大鳳「ひっ……はっ」

提督「そんな無防備にされて、こっちも我慢できないって」グチュグチュグチグチ

大鳳「だ、だめっ、いったんっ…!」

提督「無理」

ズプンッ


大鳳『ー~ー~ーーーーッ!』


龍驤「…うわぁ、声デカ過ぎやろ…」

ヴィーッ,ヴィーッ

龍驤「何や、こんな時に……」ゴソゴソ

龍驤「(加賀から……?)」ポチッ

『連絡必要ありません。失礼しました』

龍驤「はぁ~ん…」


続ける?朝行く?>>804

朝チュン

~翌朝~

提督「……」ムクッ

提督「…(朝、か)」ポリポリ

提督「」チラッ

大鳳「……」Zzz

提督「…大鳳、大鳳」

大鳳「……う、うぅ」

提督「…大鳳っ」ムニュッ

大鳳「っはぁ!?」ガバッ

提督「朝だ。用意しよう」

大鳳「」サササッ

提督「…大鳳?何で距離を」

大鳳「あの、ちょっと…一旦離れてください」

提督「え、何だ?臭うか?」

大鳳「違います。ただ、その…」

提督「?」

大鳳「…恥ずかしくて」

提督「今更!?」

大鳳「……」コクリ

提督「…分かった。風呂、借りるぞ」

大鳳「…はい」

~風呂場~

提督「~~♪」ゴシゴシ

提督「……んー…」

提督「流石に無茶させたかな……」

提督「(いや、でも大分良い顔してたし…でもなぁ)」

提督「(……謝っておいた方が良いよな)」

………

提督「あ、大鳳」

大鳳「……」ピシッ

提督「夜は悪かった。慣れてないのに…大鳳?」

大鳳「………」カアァァァ

提督「大鳳、おい?」

大鳳「……」マッカッカ

提督「…ふーむ」>>808

抱きしめて耳元で「可愛かったよ」とささやく

ギュウゥ

大鳳「」ビクウッ

提督「…可愛かったよ」ミミモト

大鳳「……っせ、セクハラ…ですよ?」

提督「やっと返事してくれた」

大鳳「……ごめんなさい。恥ずかしくて、仕方なくて」

提督「じゃあ、落ち着くまでこのままにしておこうか」

大鳳「え、えっと……はい」

提督「………」ギュー

大鳳「…」ギュゥ

………

大鳳「提督」

提督「ん?」

大鳳「もう、大丈夫です」

提督「そうか」

大鳳「…ありがとうございました」

提督「ごめんな。…その、無茶させた」

大鳳「本当です。大変でした」

提督「う…」

大鳳「………」ズイッ

提督「!?」

大鳳「>>811

チュッ

チュッ

提督「っ…!?」

大鳳「お返しです。…私もお風呂、入ってきますね」

提督「あ、あぁ…」

スタスタ

提督「…やれやれ」クスッ

………

提督「…(そういえば、ベッドは…)」チラッ

ドロドロドローン ベチョッ

提督「うわぁ……(片付けておこう)」

今晩はここまで。お疲れ様でした

………………

大鳳「提督、布団…ありがとうございました」

提督「どういたしまして。ご飯、食べに行こうか」

大鳳「いえ、作りますよ」

提督「じゃあ、お願いしようかな」

大鳳「はいっ」


…………


大鳳「お口に合いますか?」

提督「美味しいよ、凄く」

大鳳「………!」

提督「……」モグモグ

提督「あ、大鳳」

大鳳「はい?」

提督「あーん」

大鳳「…いただきます」パクッ

提督「どうぞ」モグモグ

大鳳「提督」

提督「ん?」

大鳳「あーん」

提督「いただきます」パクッ

大鳳「はい、どうぞ」ニコニコ

…………

提督「それじゃ、訓練頑張って」

大鳳「はい。提督も頑張って下さい」

提督「勿論。…あ」

大鳳「提督?どうかしましたか?」

提督「んーとな…」>>817

行ってきます&行ってらっしゃい
合わせて2回 キス(唇に

提督「……」

大鳳「………」スッ

提督「…察しが良いな」

大鳳「しないんですか?」

提督「……」チュッ

プハッ

提督「いってきます」

大鳳「行ってらっしゃい」

提督「おう」

大鳳「提督」

提督「?」

チュッ

提督「…っ」

大鳳「行ってきます」

提督「…いってらっしゃい」

大鳳「はいっ」

~執務室~

提督「さーて、やるか……」

ガチャッ

瑞鶴「ふわぁ……ねm……あ」

提督「あ、おはよう瑞鶴。今日も頑張って…」

瑞鶴「」ササッ

提督「…瑞鶴?」

瑞鶴「お、おはよ…」プイッ

提督「どうした?マズイものでも見たような」

瑞鶴「な、何でもないから。大丈夫」

提督「…そうか?熱でもあるんじゃ」

瑞鶴「大丈夫だってば!」

提督「お、おう……」

……………

龍驤「おはよー。手伝いに来たで」

瑞鶴「おはようございまーす」

提督「よろしく、龍驤」

瑞鶴「この後はデート?」

提督「まぁ…そうだな」

瑞鶴「……ふーん」

チョイチョイ

龍驤「ん?」

瑞鶴「…龍驤さん、気を付けてね」

龍驤「分かってる分かってる…昨日すごかったし」

瑞鶴「ね…」チラッ

提督「二人してこそこそと…何の話だ?」

龍驤「んー?何でもない」

提督「………」


今日の仕事>>821

駆逐艦 長女限定
お悩み 相談室

……

龍驤「お悩み教室…何で駆逐の、しかも長女だけ?」

提督「精神負担が一番大きい…らしい。駆逐は人数も多いしな、絞らないといけない」

瑞鶴「誰も来なければ終わりの時間まで楽なんだけどね」

提督「特に問題が無いって意味にもなるしな……」

コンコンコンッ

提督「けど…どうやら、そうもいかないらしい」

瑞鶴「どうぞー」

ガチャッ

入ってきた娘>>823

悩み>>824

朝起きたら下着が血だらけになってた

暁「失礼します…」

提督「暁?どうした」

暁「あ、あのね。司令官」

提督「…」

暁「朝起きたらね、パンツがね……」

提督「おねしょか」

暁「違うわよ!」

提督「…あ」

龍驤「あー…」

暁「それでね、えっと…」

提督「…瑞鶴」

瑞鶴「うん。…暁、こっちで話そっか」

暁「…」コクリ

スタスタ

ガチャン

龍驤「いきなしヘビーなん来たね…」

提督「…そう…だな(電はもう来てた筈なんだが…)」

龍驤「あ、ウチはもう来とるよ?」

提督「言わんで良い」


次に来る娘>>827

悩み>>828

夕雲姉様

姉妹喧嘩は悪いことなのか

コンコンコンッ

提督「どうぞー」

龍驤「フランクな返事やね」

提督「堅苦しい返事で緊張させちゃ意味がないからな」

ガチャ

夕雲「おはようございます。提督」

提督「夕雲か。…どうした?」

夕雲「唐突なのだけど…」

提督「……」

夕雲「姉妹喧嘩は、いけないことなのかしら?」

提督「良いんじゃないか?」

夕雲「あら、どうして?」

提督「喧嘩するほど仲が良いって、よく言うだろ?」

夕雲「そう…ね」

提督「どうした。何かあったか?」

夕雲「>>830

巻雲さんが些細な喧嘩というかじゃれあいをしていた朝霜さんと清霜さんにガチギレした

どういうことだってばよ…よく分からなかったので勝手に改変して続けます。ご容赦

どう書いても巻雲が頭おかしい娘になっちゃうので再安価。申し訳ない
>>833

夕雲「夕雲は提督のお嫁さんになりたいのに…巻雲さん達がダメって。それで…」

提督「喧嘩になったのか?」

夕雲「」コクリ

龍驤「お嫁さん……」

提督「お嫁さん…か」

提督「えっと…どうすれば良い?」

龍驤「ウチに聞かんといてよ」

提督「」

夕雲「あの、提督」

提督「ん?」

夕雲「協力、してくれる?」

提督「協力…何か解決策があるのか」

夕雲「提督が手伝ってくれれば、だけど」

提督「…分かった。協力しよう」


解決策とは>>835

夕雲 嫁入り反対派の中から2~3人くらい読んで話し合い
(もし夕雲 嫁入り賛成派が妹or妹以外でいれば夕雲側の助っ人として1~2人くらい呼んでおこう

………………

提督「と、いう訳で」

夕雲「…」

秋雲「…」

巻雲「…」

提督「話し合おうか」

秋雲「待って提督。状況が読めないんだけど」

提督「夕雲の結婚に関すること…と言えば」

巻雲「は、反対ですっ!」バッ

提督「…何で」

巻雲「まだそういうのは早いというかっ、そ…それに!」

夕雲「…それに?」

巻雲「>>837

性欲魔神な司令官様と夜戦(意味深)なんてしたら夕雲姉さんも秋雲が作ってる自称フィクションなエロ同人誌の女の子達みたいに夜戦(意味深)しか考えられないエッチな娘になりかねません!

巻雲「そういう事が大好きな司令官様とえっ……え……っ、せ……っく………」

提督「…言いたい単語は分かったから、続けて」

巻雲「…なんてしたらっ!夕雲姉さんも秋雲が作ってる絵本の女の子達みたいに、そんな事しか考えられない変な娘になりかねません!」

夕雲「………」

提督「…どんな印象だ。俺」

秋雲「仕方ないんじゃない?」

提督「後…秋雲、お前どんな本描いてるの?」

秋雲「んー?快楽堕ち」

提督「………そうか」

秋雲「ちょっと、今距離おかなかった?」

提督「いや……」

夕雲「巻雲さん」

巻雲「………」

夕雲「大丈夫。夕雲は損な娘には絶対にならないから」

巻雲「でもっ」

夕雲「寂しいの?」

巻雲「寂しい」

夕雲「仕方ないわね。巻雲さんは」クスクス

巻雲「でも、それだけじゃなくて…えっと、えっと」

夕雲「>>839

大丈夫、提督の嫁になっても私は蔑ろにしたりしないわ

夕雲「大丈夫、提督のお嫁さんになっても夕雲は巻雲さんのこと、蔑ろにしたりしないわ」

巻雲「本当に?」

夕雲「えぇ。本当に」

巻雲「夕雲姉様……ゆうぐもねえさまぁ……」ギュウー

夕雲「…」ナデナデ

秋雲「良いねぇ…」カリカリカリ

提督「…秋雲は何で反対なんだ?」

秋雲「>>841

夕雲より先に嫁になりたいから

秋雲「夕雲より先に結婚したいから」

提督「へぇ、そうなの…え?」

秋雲「2回は言わないよ?」

提督「お、おう……一応聞くけど」

秋雲「ん?」

提督「……誰と?」

秋雲「…今度提督そっくりのキャラクター本出すから」

提督「それはそれd」

秋雲「BLで」

提督「ごめんなさい」

……………

夕雲「提督」

提督「はい」

夕雲「結婚、しt」
巻雲「わーわーわーわー!」
秋雲「あああああああっ!」

夕雲「………」

提督「お付き合いからで、良いかな」

夕雲「……はいっ」

秋雲「ねぇ提督。秋雲は?」

提督「…さっきのやり取りで十分じゃないか?」

秋雲「……もう一回言い直して良い?」

提督「どうぞ」

秋雲「………」

提督「………」ジー

秋雲「ちょっと待って。息整えるから」

提督「あぁ」

秋雲「すぅ……はぁ……すーーー、はーーー」

提督「……」ジー

秋雲「…ごめん。また今度改めて言うね」

提督「えぇ……」

秋雲「ごめん、何か急に恥ずかしくなっちゃって」

提督「…分かった。待ってる」

秋雲「うん。ありがとう」

………

提督「と、いうわけで」

龍驤「ホンマ際限無いなキミ。そのうち刺されるんちゃう?」

提督「それは……嫌だな」

ガチャ

瑞鶴「ただいま…」

提督「お帰り、お疲れさま」

瑞鶴「ありがと…」

龍驤「どうやった?」

瑞鶴「病気じゃないって事はわかってくれたみたい。そっちは?」

提督「………」

龍驤「彼女が二人増えた」

瑞鶴「……」


コンコンコンッ

瑞鶴「あ、はーい」


入ってきた娘>>845

悩み>>846

秋月

陽炎

お悩み再安価>>848

以前如月と荒潮と入渠した際に秋月的には普通の(一般では質素)下着を着けているつもりだったのに二人に「そんな下着じゃダメ」と指摘されプレゼントと言って秋月が持っていた下着をセクシー(一般ではそうでもない)な物に変えられてしまい新しい物を買いに行く際はついて来て二人からプレゼントされる様になった

秋月「以前、如月さんと荒潮さんと一緒に入渠した時…」

~回想、脱衣場~

荒潮「あら、秋月さん」

秋月「はい。どうかしましたか?」

荒潮「その下着…いただけないわ」

秋月「え?」

如月「本当ね。女の子なら、もう少し可愛らしいものを着けても良いんじゃない?」

秋月「秋月としては普通のつもりで」

荒潮「質素ね」

如月「質素そのものね」

荒潮「如月さん」ゴニョゴニョ

如月「素敵ね…」クスクス

荒潮「」シュパッ

秋月「あぁっ!何を!?」

如月「折角可愛い顔をしているなら…着るものも、ね」

秋月「それはどういう」

荒潮「あら、まだ分からないの?」

秋月「………」

如月「プレゼントよ、プレゼント」

荒潮「少しだけセクシーなモノ、どうかしら」

秋月「え、遠慮しておきま」

荒潮「あらあら、拒否権は」

如月「無いわよ?」

秋月「え、えっと……」

……………………

秋月「こ、これは……」

荒潮「どうかしら」

秋月「セクシーというより、破廉恥では…!?」

如月「とっても似合ってるわ」

秋月「(誉められた気がしません……)」

~回想終了~

提督「はぁ……」

秋月「どうにも恥ずかしいので、こっそり買いに行こうとしてもいつの間にか後ろにいて」

龍驤「怖っ」

秋月「…どうにか、ならないでしょうか?」

提督「…秋月」

秋月「はい」

提督「瑞鶴と龍驤に実物を見せてくれ、話はそれからだ」

秋月「了解しました。取ってきますね」

スタスタ ガチャン

瑞鶴「…どんなのかな」

提督「…多分、隠れてない」

龍驤「ウチもそう思う……」

今晩はここまで。お疲れ様でした

……………

提督「どうだった?」

瑞鶴「……下着じゃない」

龍驤「……」コクリ

提督「」

秋月「あの、提督…」

提督「え、あ…あぁ」

提督「秋月は、その…今まで着てきたものに戻したいんだよな?」

秋月「はい」

提督「そういうことなら…直接話した方が良いな」

秋月「提督にも、お付き合いしていただけますか?」

提督「あぁ。勿論」

………

提督「…秋月は止めたいそうだ」

荒潮「うーん……」

如月「似合ってるのよ?本当に」

提督「それは置いておいて、本人が嫌がっているんだ。…止めてあげてくれないか」

荒潮「……」

如月「>>853

じゃあ提督も下着選び手伝って

如月「じゃあ…司令官も、選ぶの手伝ってくださる?」

提督「えっ」
秋月「え?」

提督「おいちょっと待て」

荒潮「もしダメなら…そうね」

荒潮「代わりに提督に履いて貰おうかしら?」

提督「ぐっ……っぬ…!」

秋月「提督…あの」

提督「…すまない。秋月」

秋月「大丈夫です。秋月はこのままで、少し恥ずかしいだけで」

提督「買いに行こう」

秋月「え?」

提督「続く恥より一時の恥だ。買えばそれで履かなくて良いんだ」

秋月「そ、それは…そうですが」

秋月「男女で下着を買うというのは、その……」

荒潮「カップルね~」

如月「カップルねぇ」

提督「……」

秋月「……」

~ショッピングモール~

秋月「(来てしまいました……!)」

提督「服を買う前に…」

秋月「前に?」

提督「秋月、お前……」

秋月「あの…秋月、何か……」ゴクリ

提督「朝に何食べた?」

秋月「あ、朝ご飯ですか?」

提督「そうだ」

秋月「えっと…」

秋月「>>856

麦ご飯とにぼしと具なしの味噌汁です

秋月「麦ご飯とにぼしと、お味噌汁です」

提督「味噌汁に具は?」

秋月「ありません」

提督「………」

秋月「提督?」

提督「食堂を使っても良いんだぞ?」

秋月「食堂の料理は豪華過ぎて、秋月には…」

提督「……ご飯、食べようか」

秋月「え?ここに麦ご飯は…」

提督「麦ご飯は無い。白米と牛肉を食べに行く」

秋月「そ、それは……えぇっ?」

提督「問答無用だ。お前は一度贅沢をする必要がある」

秋月「贅沢は牛缶でできてまs」

提督「………」

秋月「…お、おまかせします」

~ステーキ店~

店員「お待たせしましたー」

ジュウジュウジュウ……

提督「さ、召し上がれ」

秋月「…い、良いのでしょうか」

提督「じゃあ命令だ。食べなさい」

秋月「…了解しました」

モグモグモグモグ

………………

秋月「ごちそうさまでした。本当に」

提督「どうだった?」

秋月「一生分食べた気がします」

提督「そうか」クスクス

秋月「でも、秋月には…これ程のものを食べる資格が無いように思います」

提督「何故?普段の癖か?」

秋月「いえ……何と言ったら良いか、分かりませんが」

提督「…秋月」

秋月「なんでしょうか」

提督「これが食べられるのは、誰のお陰だと思う?」

秋月「提督、でしょうか」

提督「違う」

秋月「農家の方?」

提督「違うな」

秋月「…ここの料理にn」

提督「不正解だ、正解でもあるが……」

秋月「では、誰の?」

提督「ここにこうして人が居るのも、俺が秋月とご飯を食べることができるのも…秋月達のお陰なんだ」

秋月「…」

提督「…もし秋月達が居なければ、今頃人は生きていけないだろう」

提督「そんな状況を打破してくれたんだ。これくらいの報酬、受け取っても良いだろう?」

秋月「でも」

提督「それに、栄養失調で倒れられても困る」

秋月「う…」

提督「無理にとは言わないけど、時々は……な」

秋月「…分かりました、ありがとうございます。提督」

提督「あぁ」

~下着売り場~

提督「……後は任せて良いか」

秋月「こういうものは、私もあまり……」

提督「…そういえば」

秋月「?」

提督「如月からメモを貰ってたんだ。何かまともなヒントがあるかもしれない」ゴソゴソ


メモの内容>>860

秋月ちゃんは強いけどもっと謙虚すぎるから自信がつくような下着を選んであげて

提督「(秋月は謙虚過ぎるから自信のつきそうなものを……)……うーむ」

秋月「提督?」

提督「……無地以外にしようか」

秋月「やはり、ですか」

提督「だな…」

……………

~試着室~

提督「秋月ー、どうだ?」

秋月「え、えーっと……合わせてはみましたが」

提督「何か問題が?」

秋月「は、恥ずかしいですっ」

提督「……うーむ。見た中では一番控えめな筈なんだが」

秋月「そうではなく」

提督「ん?」

秋月「カーテンのすぐ後ろに立たないで頂けると、その…」

提督「あ、あぁ。すまない」

>>863「あれ、提督?」

提督「ぶっ!?」

青葉

青葉「奇遇ですね。プレゼントですか?」

提督「プレゼントというか…」

青葉「適当に想像で記事書いても」

提督「ダ、メ、だっ」

青葉「まぁ、それは置いておいて…」

提督「」

青葉「折角ですし、私にもどうですか?」

提督「…下着を買えと」

青葉「…………そう言われると何だか急に恥ずかしくなりました」

提督「だろうな。止めておけ」

秋月「お待たせしましたっ」ヒョコッ

提督「ん。それで良いか?」

秋月「はい。ありがとうございます」

青葉「…そういう関係、ですか?」

提督「話すと長いんだが…」

青葉「話してください。良いネタになりそうです」

提督「やっぱやめた」

青葉「えぇ~」

んもおおおっ!何か違和感あると思って調べたら秋月は司令呼びじゃああぁぁぁん
やっちまったぜ。申し訳ない

…………

提督「……で、何でついてきてるんだ」

青葉「帰り道一緒じゃないですか」

提督「…それもそうか」

秋月「…司令」

提督「ん?」

秋月「その、手を…」

ニギニギ

提督「…ごめん。無意識だった」

秋月「いえ…びっくりしました」

青葉「司令官っ」

提督「んー?」

青葉「>>866

私も…

青葉「青葉も、良いですか…」

提督「…おう」

ニギニギ

提督「おっと、秋月は離した方が良いか」

秋月「だ、大丈夫…です。このままで」

提督「…分かった」

青葉「…何だか、久しぶりに恋人らしいことをした気がします」

提督「…遠回しに構えって言ってるのか?それ」

青葉「ご想像におまかせします」

提督「………」

prrrrrrrrrrrrr

提督「ん……ごめん、どっちか手離して」

青葉「………」
秋月「………」

提督「うぉーい……」


かけてきた相手>>868
用事>>869

初月

如月と荒潮が>>851のよりもまともなセクシー下着を沢山持ってきた(中には照月や初月にも合うサイズも

提督「もしもし」

初月『もしもし…き、聞こえてるのか?』ボソボソ

提督「…どうした。そんなに小さな声で」

初月『如月と荒潮から襲撃を受けているんだっ』

提督「…詳しく」

初月『提督に言われて姉さんはダメになったから次は僕だとか』

初月『姉さんに着せたモノより大人しめだから大丈夫だとか言って、フリフリの付いたものを大量に…』

提督「…ぬぅ」

初月『僕には似合わない!お願いだ、早く助けて』

ガチャッ ゴソゴソッ

荒潮『あら…こんなところに』

初月『ひぃっ!?』

如月『ダメよ。逃げたりしたら…うふふっ』

プツッ

提督「………」

青葉「司令官?どうかしました?」

提督「二人とも、早く車に」

秋月「な、何か事件が!?」

提督「次のターゲットが初月になった」

秋月「!」

青葉「何だか、凄く面白い事になりそうですね…!」

~鎮守府~

ドタドタドタドタ

青葉「どこに居るか、分かるんですか?」

提督「如月の部屋辺りじゃないか?」

秋月「初月……」

~如月の部屋~

ガチャッ

提督「初月!」

如月「司令官!?」

荒潮「あらあら、タイミングは最悪ね…」クスクス

提督「大丈夫……か」

初月「て…ていと、く……」スッポンポーン

提督「あ…えと、これは……」

秋月「…えっと……」

青葉「………」パシャッ

初月「なっ、撮るな!止めてくれ!」

提督「如月、荒潮、こっちに」

如月「はぁーい」

提督「嫌がる娘に無理やり着せるのは止めなさい」

如月「さっきのより地味だから大丈夫かなって」

提督「黒の透けパンは地味じゃない!」

荒潮「良いものなのよ?」

提督「だろうけど…じゃなくて」

如月「嫌がる娘はもうダメ?」

提督「ダメ。絶対にダメ」

荒潮「二度と?」

提督「ダメ!」

如月「………」ジー

提督「………」ハァ

荒潮「>>873

照月さんはノリノリ立ったのに残念ねぇ

荒潮「照月さんはノリノリだったのに…残念ねぇ」

秋月「!?」

提督「…嫌がってないなら良いんだぞ?」

如月「じゃあ、司令官はどう?」

提督「どう…とは」

如月「女の子になれるじゃない。トランクスばかりじゃ…ね?」

提督「遠慮しとく…」

如月「持つだけで良いのよ。ほら、ほら、ね?」

提督「だからっ、そういうのをやm」

ノギャーーーー

……………

~執務室~

提督「ただいま…」

龍驤「お帰り。何やその紙袋」

提督「如月と荒潮に渡された。深くは聞かないでくれ…」

龍驤「あぁ…うん。分かった」

提督「ところで、瑞鶴は?」

龍驤「仕事が終わったから帰った」

提督「…もうそんな時間だったか」

龍驤「……」ジー

提督「用意しようか、出掛ける前に」

龍驤「せやな。そうしよ」

……………

提督「…龍驤」

龍驤「…何や」

提督「無理に大人の格好をしなくても」

龍驤「酷っ!?」

提督「だって…その格好は」

龍驤「どないせぇっちゅうねん」

提督「…もっと若い格好で良いんじゃないか。龍驤らしいというか」

龍驤「子供っぽくて悪かったな!」

提督「そうじゃないって。…部屋行って良い?」

龍驤「部屋?何で」

提督「……」

龍驤「うー…分かった、分かったよ」

~龍驤の部屋~

提督「……ふーむ、これとかどう?」

龍驤「中学生っぽくて嫌や」

提督「…これは?」

龍驤「嫌や…同じ理由でな」

提督「何で買ったんだ?」

龍驤「蒼龍とかがなー、買ってくんねん。似合いますよー言うて」

提督「似合うよ。うん」

龍驤「…ホンマに?」

提督「あぁ。今の格好は一緒に居ると…あまりリラックスできないけど」

提督「これなら…うん」

龍驤「…キミがそう言うなら…良いけど」

提督「じゃあ、お願いします」

龍驤「…ん」

………

~廊下~

ガチャッ

提督「あ、終わっt……」

龍驤「……何や」

提督「…凄く似合ってる」

龍驤「素直に喜べへん…」

提督「まぁまぁ…。そういえば」

龍驤「うん?」

提督「行きたい所はあるのか?レストランとか」

龍驤「>>880

うまい寿司屋知ってるんや

龍驤「おいしーいお寿司屋さん…どう?」

提督「寿司か…。良いな、行こう」

龍驤「あ、奢ってや?」

提督「はいはい…そういうとこは関西人らしいな。生まれh」

龍驤「わーーーーっ!?アカンでそれは!」

提督「冗談だ。行こう」

龍驤「もう…」

~寿司屋~

提督「……旨い」

龍驤「うん…美味しい」

提督「うま……」モッキュモッキュモッキュ

龍驤「…こんな時にアレやけど」

提督「ん?」ゴックン

龍驤「>>883

うち………君のこと好きやで

龍驤「…ウチ、キミの事好きや」

提督「…」

龍驤「えと、何や……付き合ってほしい」

提督「………」

龍驤「………」

提督「…こちらこそ。浮気男で良ければ」

龍驤「ホンマにな」

提督「そこはフォローして欲しかったな」

龍驤「無理」

提督「ははは……。これからもよろしく、龍驤」

龍驤「うん。よろしく」

今晩はここまで。お疲れ様でした

イベント終わりましたね(今更)
照月回収したかったなぁ

…………

提督「さて、もう夜だな…」

龍驤「…ねぇ」

提督「ん?」

龍驤「その…なぁ、わかるやろ?」

提督「…俺の部屋じゃダメか?」

龍驤「>>888

ええけど、うち駆逐艦よりないから君を喜ばせれるか…

龍驤「ええよ。けど…」

提督「ん?」

龍驤「ウチ、駆逐の娘より無いし…悦ばせられるか」

提督「大丈夫だって。心配しなくても」

龍驤「…うん」

提督「さ、帰ろうか」

提督「…あ」

龍驤「どうかした?忘れ物?」

提督「ううん。手、繋ごうか」

龍驤「…うん」ニギッ

~鎮守府~

提督「……」コソコソ

龍驤「何もそんなコソコソせんでも」

提督「何か嫌な予感がするんだ。嫌な…」

龍驤「?」

>>891「何してるんですか?」

浜風だニャア

提督「…浜風か。びっくりした」

浜風「はぁ…。一体何を?」

龍驤「部屋に行くのに嫌な予感がする~言うてな…」

浜風「何が心配なのか分かりませんが…私が見てきましょうか?」

提督「頼む。何もなければそれで良い」

浜風「はい。了解しました」スタスタ

~提督の部屋~

浜風「鍵は…開いてますね」ガチャ

浜風は何を見た?(何もなしでも可)>>893

曙が不機嫌そうに提督を待ってた

曙「………」ムスー

浜風「…曙?」

曙「あぁ…何?クソ提督に何か用?」

浜風「あ、えっと。……えぇ。大した用では無いですが」

曙「…そ」

浜風「曙は、何故ここに」

曙「クソ提督待ちよ」

浜風「何か用事が?」

曙「>>895

如月と荒潮がクソ提督に渡した下着、実は私(曙)用だったとか言い出したから本当か確認に来た

曙「クソ提督が如月と荒潮に持たされた下着が私用って聞いて…」

浜風「は?」

曙「…アンタには関係の無い話よ。ただ」

曙「ちょっとお話をしたいだけ」

浜風「話……ですか」

曙「そう。話」

浜風「…お邪魔でしたね。こちらはまた今度にします」

曙「…そう。あ、浜風」

浜風「はい?」

曙「…おやすみ」

浜風「…はい。おやすみなさい」

…………

龍驤「あ、お帰り」

提督「どうだった?」

浜風「>>897

戻ると今夜の予定は取り消しかもしれないですね

浜風「戻ると今夜の予定は取り消しかもしれないですね」

提督「……何があった」

浜風「明日の朝になれば向こうから来るかと」

提督「…分かった。ありがとう、浜風」

浜風「はい。おやすみなさい、提督」

提督「おやすみ。またな」

浜風「はい」コクリ

スタスタ……

龍驤「曙か神通か…時雨か?」

提督「やめてくれ…」

龍驤「ウチの部屋、来る?」

提督「…あぁ」

~龍驤の部屋~

提督「…先シャワー浴びてくるな」

龍驤「……」コクリ

………

~お風呂~

提督「(龍驤、やっぱり緊張してたな…)」ゴシゴシ

提督「…今晩のが中止になるほどのモノ、か」

提督「(明日、どうなることやら)」

えっちぃ描写を書くほどの元気はなぁい!
ちょっと休みます

大掃除とキラ付け、動画編集に別ゲーの育成をするので今日は更新できなさそうです。ごめんなさい

…………

提督「」スリスリスリスリ

龍驤「何でお腹ばっかり触るん?」

提督「前戯だから」

龍驤「そういうのって、下の方とか…」

提督「ガッチガチに緊張してる娘に、そんな事できるか?」

龍驤「キミはほんま…そういうとこ…」

……………

龍驤「……っ」ピクッ

提督「(そろそろ胸も…)」

龍驤「あっ、アカンて」

提督「え?何で」

龍驤「だって…無いの、恥ずいし…」

提督「…」フニフニ

龍驤「あっ、こら!」

提督「大丈夫。有ってもなくても変わらないから」クリッ

龍驤「っあ!?」

提督「ほら、ちゃんと感じるし」

龍驤「う~~っ」

提督「ここはどう?それともこことか」グチグチグチグチ

龍驤「ふっ、はぁ…あっ!今はっ!」ビクッ

提督「(もうぐっちゃぐちゃ…早いな)」スッ

龍驤「はぁっ、はっ、はぁ…ふっ、はっ……はぁ……」ヘナッ

提督「じゃ、本番行くぞ」

龍驤「へ…?今何て」

ズニュッ

龍驤「ひっー~っー~ぅ…っああぁっ!?」

……………………

~翌朝~

提督「龍驤、龍驤」

龍驤「ん……あ?」

提督「起きて、朝」

龍驤「ん…ありが、と………」

龍驤「…………」ジー

提督「龍驤?」

龍驤「」カアァァァァァ

提督「おい、龍驤?大丈夫か」

龍驤「だ、大丈夫やから。向こう行って」

提督「(デジャヴ……)」

………

~食堂~

龍驤「………」

提督「龍驤?そろそろ顔見て欲しいんだが…」

龍驤「無理や…」

提督「」

瑞鶴「昨晩に引き続き、随分と仲が良いみたいね…」

提督「え?あ、あぁ………」

提督「…昨晩?おい待て、一体誰から聞いて」

瑞鶴「聞くもなにも、一昨日から声が大きすぎるの!寝不足なんですけど!?」

提督「」

龍驤「…………」プシュー

バタン

提督「え」

瑞鶴「え、龍驤さん?」

~執務室~

龍驤「はっ!?」ガバッ

北上「あ、起きた」

大井「大丈夫ですか?頭とか痛みませんか?」

龍驤「あぁ、うん。大丈夫…ありがとうな」

龍驤「…執務室?」

北上「うん」

龍驤「あれ、瑞鶴と…」

大井「提督なら…」

大井「>>908

タオルを替えに行ってます

大井「タオルを替えに行ってます」

龍驤「タオル…あぁ、濡れタオル…」

北上「責任があるとか言ってたけど、何かあったの?」

龍驤「責任…いや、ウチが勝手にアガっただけやけど」

大井「へぇ…」

ガチャッ

提督「タオルタオル…って」

龍驤「………」

北上「口パクパクしてるけど、大丈夫?」

提督「さぁ…?タオル、要る?」

龍驤「…ありがとう」

大井「…」チョイチョイ

提督「ん?」

大井「…何があったんですか」

提督「いや……その」

大井「>>910

なんとなく察しましたが…
本当にねちっこく攻めるのが大好きですよね

大井「なんとなく察しましたけど…本当にねちっこく攻めるの大好きですよね」

提督「なんの話だか……」

大井「……」

提督「…自覚はしてる」

大井「最近、休日暇なんですけど」

提督「北上と出掛けたらどうd」

グリグリグリグリ

提督「あだだだだだだだ」

大井「そういう所、直したらどうです?」

提督「(だって恥ずかしいし)…悪い」

大井「どうせ恥ずかしいから誤魔化してるんでしょう?」

提督「」

龍驤「楽しそうに話すのはええけど、仕事はせんでええの?」

提督「あ、あぁ…そうだな」

龍驤「ほな、ウチは戻るね」

北上「お大事にー」

ガチャン

北上「そういえば、瑞鶴さんは?」

提督「>>912

あいつももうすぐくるはずだ
龍驤を元気付けるために間宮さんにそおだぱふぇをたのんでたからな

提督「もうすぐ来る。間宮さんに龍驤のパフェを頼んでたんだが…」

北上「ちょうど行っちゃったよ?止めれば良かったのに」

提督「間宮さんが直接渡すから問題無い」

大井「パフェって…あのお蕎麦の?」

提督「あぁ」

大井「へぇ…そうですかー……」

提督「…何だ」

大井「いえ、何も」

提督「……」

ガチャッ

瑞鶴「ただいま戻りました」

提督「お帰り、それじゃ、今日も仕事だ」


今日のお仕事>>914

戦艦の艤装メンテナンス

~工廠~

提督「ぬ……」

大井「もう始まってますね」

北上「戦艦の艤装整備のお手伝い…かぁ」

瑞鶴「ビスマルクさん、相変わらずあの格好なんだ…」

提督「ま、声をかけられるまでは暇だn」

金剛「Heyテートクゥ!」バッ

提督「ん。金剛…手伝いか?」

金剛「Exactly!お願いしマース」

提督「了解了解……」スタスタ

…………

提督「…」カチャカチャ

金剛「相変わらず器用ネ。テートクは」ガコンッ

提督「ありがとう。…そういえば金剛」

金剛「?」

提督「ドレスってどんなものを着るんだ?」

金剛「ドレス?…んー?……Oh、青葉から聞いたネ?」

提督「ご名答」

金剛「この後お部屋に来てくれれば見せてあげマース」フフフ

提督「考えておくよ」

金剛「………あ」

提督「どうした」

金剛「…えっーと、お願いが」

提督「何だ」

金剛「>>917

その、防音対策を…////

金剛「防音対策は…して欲しいネ……」マッカッカ

提督「……えっ」

金剛「………」

提督「………」

金剛「………」

提督「………」

>>919「提督ー!」

金剛「…呼んでマース」

提督「…お、おう。その…ドレスの件、また後で」タッタッタッ

陸奥

提督「手伝い、要るか?」

陸奥「えぇ。それと、話がしたくて」

提督「…夜の騒音は対策するよ」

陸奥「………?…あっ。そっ、そういう話じゃなくて!」

提督「…?」

陸奥「雑談…そう、雑談をしたかったの」

提督「あぁ…そうか雑談かー」ハハハ

陸奥「もう、早とちりして」クスクス

陸奥「…その話、後で聞かせてくれる?」

提督「………はい」

陸奥「んっん……えーっと」

提督「?」

陸奥「>>921

そ、その提督は大きい胸もすきになったのよね?

陸奥「…その、提督は……」

提督「何だ」

陸奥「お…大きいのも、好きかしら」

提督「え?……ん?あ、あぁ……あー」

陸奥「…何よ」

提督「……いや、その」

陸奥「嫌いなら良いのよ?」

提督「好きは好き…なんだけど」

提督「好きって言ったら、どうなんだ?」

陸奥「どうって?」

提督「いや…何でもない」

陸奥「…もし好きって言ったなら」

陸奥「>>923

こ、今夜とかどう?

陸奥「今夜…どうかしら」

提督「えっ」

陸奥「も、もちろん、用事があるならそっちを優先して良いし…」

提督「待て陸奥、そもそも俺達は付き合っていない。…そういうのは、あるだろう?ほら…」

陸奥「…そうね。…じゃあ……提督」

提督「………」

陸奥「…私と」

ビス子「面白そうな話ね。二人とも」

提督「」
陸奥「」

ビス子「提督…手伝い、良いかしら?」ポン

提督「……はい」

ズルズルズル

ビス子「色ボケも良いけれど、少しは仕事らしさを出したらどう?」

提督「ごもっとも…」

ビス子「全く……」ムスッ

提督「悪かった。その…近くであんなやり取りして」

ビス子「えぇ、本当にね!」

提督「」

ビス子「…」

提督「>>926

ならビスマルク、俺の目の前にあるこの全くメンテナンスされてないお前の艤装は何なんだ?
まさかみんな自分でできる部分は自分でやってる中で1から10まで俺にやらせるつもりなんて言うつもりじゃないよな?

提督「…それはともかく」

ビス子「何」

提督「この艤装はどうした。ロクに整備もしてないし…」

提督「…俺に全部させる気じゃないだろうな」

ビス子「まさか。手伝いだけで良いわ」

提督「整備くらいしろよ。万が一っていうのが…」

ガングート「…私の責任だ」

提督「ガングート?」

ガングート「ここに着任している戦艦で雷撃が可能なのはビスマルクだけでな、最近は演習の相手を…」

ガングート「1日3回程」

提督「多いな!?そりゃ整備もできないわ!」

ビス子「まぁ、そういうこと」

提督「ガングート、こっち手伝えるか?」

ガングート「私も自分の艤装で手一杯だ。…すまない」

提督「……了解」

……………

ガチャンッ

提督「あ゛ーーーーっ!終わり!」

ビス子「ありがとう、提督。綺麗になったわ」

提督「どうも……」

ビス子「もう夕方ね。…お疲れ様」

提督「お疲れ。……あ、ビスマルク」

ビス子「何?この格好はおしまい?」

提督「いや、そうじゃなくて…」

提督「>>929

手伝いだけの筈が8割くらい俺(提督)が整備した事について何か言うことは?

提督「手伝いの俺が大体片付けた事に関して言うことは?」

ビス子「ありがとう」

提督「……やれやれ」

ビス子「今度は提督の仕事を手伝うから、それでおあいこはどう?」

提督「…そうしてくれ」

スタスタ……

提督「はぁ…やれやれ」

金剛「お疲れ様デース。お茶でも飲むネー」ヒョイッ

提督「ありがと…とっくに部屋に戻ったと思ってたよ」

金剛「そんな事したら、他の娘に取られちゃいマス。…でショウ?」

提督「…そうかもな」

金剛「……」

提督「ドレス、見せてくれるか?」

金剛「イェース!」

~金剛の部屋~

提督「………」ジー

金剛「」ババーン

提督「…似合ってる」

金剛「thank you!」

提督「しかし…うん。似合いすぎだな」ズイッ

ガシッ

金剛「っ、…テートク?」

提督「…その、悪いんだけど」

金剛「………」

提督「>>932

黙ってるってことはいいんだよな

提督「黙ってるなら…良いよな」グイッ

ボフッ

金剛「折角のドレスなのに、ムードもあっ」

チュッ

金剛「あ、ふ…っ……!」

提督「…」チュウゥ


モゾモゾ ゴソゴソ

~翌朝~

チュンチュン

提督「……」パチクリ

提督「(……っ、また勢いで……)」チラッ

金剛「……」Zzz

ギュウ

提督「…(…絶景)」ナデナデ

提督「………」スリスリムニムニクリクリ

ギューーッ

提督「…よし、元気出た」

……

金剛「……っ!」ムクッ

提督「おはよう。金剛」

金剛「…あ、good morning」

金剛「…パンの匂い?」

提督「冷蔵庫の中、使わせてもらった。着替えたら食べよう」

金剛「ご飯…作ってくれたデスか?」

提督「あぁ。…簡単なものだけど」

金剛「………っ、~~ーー~ーっ!」バッ

ダキッ

提督「っお!?…どうした金剛」

金剛「(テートクが、テートクが私のためにご飯を……っ!)~♪」

提督「朝からご機嫌だな」ギュウ

今晩はここまで
遠征に疲れてFGOに逃げてました。エレシュキガル可愛すぎんだろオイオイオイ

…………

金剛「ご馳走デース」

提督「お粗末様でした」

金剛「~♪」

提督「………」

金剛「テートク?」

提督「いや…」

金剛「……」スッ

提督「…察し良いのな」

金剛「んふふー」

提督「」チュッ

ドアバァンッ

金剛「!?」
提督「なっ!?」

>>937「…………」

比叡

比叡「お姉様……」

金剛「ひ、比叡?これは…」

提督「あー…」

比叡「私というものがありながらっ」

金剛「!?」

提督「えっ」

比叡「冗談です。…終わったら呼んでください」

金剛「あー…あはは……そうするネー」

ガチャンッ

提督「…」

金剛「………」スッ

提督「……」

バァンッ

比叡「って、そうではなく!」

提督「……」

金剛「比叡……タイミング悪いネー」

比叡「お姉様、それに提督も!」

提督「……俺、何かした?」

比叡「>>939

比叡は指令呼びでしたとさ。あーもうミス多すぎんよー

安価は>>940

司令を独り占めしてずるい…じゃなくて瑞鶴さんが仕事があるのにと言って怒ってましたよ!

比叡「独り占めはずるい…じゃなくて!瑞鶴さんが仕事があるのにって怒ってましたよ!」

提督「あれ、今何時だ」ゴソゴソ

08:24

提督「んー……んふふふふふ」

金剛「て、テートク?」

提督「あ゛ー……ちょっとゆっくりしちゃったな」

提督「どうせだしおもいっきり遅刻するかー?」

比叡「何言ってるんですか。さぁ、行きましょう!」グイグイ

提督「…一緒にご飯、食べない?」

比叡「ご飯って……あれ、まさかお姉様が」

金剛「テートクが作ってくれマシた」

比叡「……」ピタッ

提督「…比叡?」

……………

比叡「ご馳走様でしたっ」

提督「良い食べっぷりだったな」

比叡「いえ、それほどでも……って、司令…お仕事は?」

提督「今から行く。悪いけど食器の片付けは任せた」

金剛「お安い御用デース!」

比叡「お姉様、私も手伝います」

金剛「私は大丈夫ネ。それより…」

比叡「はい」

金剛「>>943

比叡も提督好きでショ?

金剛「比叡もテートクの事、loveでショ?」

比叡「えっ、あっ!?いやっ、そんな訳!……無い、と…思います。多分」

金剛「こっちは大丈夫だカラ、比叡は比叡のしたい事をするべきネー」

比叡「…わかりました。お姉様、失礼しましたっ」

金剛「ハーイ」

………

比叡「司令!」

提督「ん?…また何かしたか、俺」

比叡「いえ、そうではなく…私も司令を手伝います!」

提督「仕事を?良いのか?」

比叡「はいっ」

提督「…じゃあ、お願いしようかな」

比叡「気合い十分です!頑張りますねっ」

~執務室~

瑞鶴「提督さん」

提督「…はい」

瑞鶴「正座」

提督「……はい」

瑞鶴「2回よ?2回」

提督「…ごめんなさい」

瑞鶴「昨晩は誰としたの?楽しかった?」

提督「」

瑞鶴「……>>947

まあいいけど…

瑞鶴「まぁ、良いけど……」チラッ

比叡「?」

瑞鶴「今度は比叡さんに手出したの?」ボソボソ

提督「なっ、違う違う…仕事を手伝ってくれるって……」ゴニョゴニョ

比叡「?」

提督「さて、今日もやるぞ…と」

今日のお仕事>>949

訓練の視察的な

比叡「私はてっきり、書類の処理でもするのかと」

提督「そればかりが一番上の仕事じゃない。そういうことだ」

瑞鶴「適度な緊張を保つって名目…だけど」

提督「……何か言いたげだな」

瑞鶴「何でもない。…ある意味では緊張するかもね」

提督「やれやれ…艦娘は高校生か何かか?」

比叡「それで、最初は何処へ?」

>>951 居る艦娘も一緒に

トラックに潮

トラック?

何か良く分からないので勝手に書きます。すまんね、へっへっへ

校庭とかにある走るところのことだよ

>>954
あー、あー!そういうトラックか、泊地と乗り物しか出てこなかった


~トラック~

潮「っは、っはぁっ、はっ……」タッタッタッ


比叡「あ、潮ちゃん」

提督「……」

瑞鶴「どこ見てるの?」

提督「いや…」

潮「あ、ていとっ」ズルッ

比叡「っと!?」ガシッ

潮「…っあ……ありがとう、ございます」

提督「危ない危ない…大丈夫か?」

潮「…はい」

比叡「走り込み?」

潮「体力を付けないといけないと、思って」

瑞鶴「良いことね」

提督「>>956

潮の汗の臭いたまんないよおぉぉ クンカクンカ

提督「」スタスタ

潮「て、提督?潮…何かしたでしょうk」

ギュウウウウウウ

潮「!?!?」

瑞鶴「えっ」

比叡「はいっ?」

提督「…汗の臭い、嗅いで良いか」ミミモト

潮「へぇっ!?」

潮「…好きなんですか?」ボソボソ

提督「…興味がある」

潮「…良いでs」
ガシッ

瑞鶴「何やってるの…?提督さーん…」

提督「で、出来心というかなんというか」

瑞鶴「……………」

提督「…ぉぉぅ」

潮「…今晩、待ってますね」ミミモト

提督「えっ」

瑞鶴「ごめんね潮、迷惑かけちゃって」グイグイ

潮「え、えっと。大丈夫です…えへへ」


比叡「司令?」

提督「ん、どうした」

比叡「さっきのって、もしかして汗が気になったんでしょうか?」

提督「……まっさかー…」

次は何処に行く?>>958

艦娘が使用中のサウナに突撃

~サウナ前~

提督「ふっふっふ」

比叡「何考えてるんですか」ガシッ

瑞鶴「調子に乗らないっ」ドスッ

提督「かふっ……」グニャッ

~執務室~

提督「……ん…」

瑞鶴「…大丈夫?」

提督「あ…?あぁ、大丈夫」

瑞鶴「ごめんね。強くしすぎちゃった」

提督「こっちも調子に乗りすぎた…」

比叡「堂々とし過ぎてビックリしました」アハハ

提督「ははは………あー」グデッ

瑞鶴「大分効いてるわね…」

コンコンコンッ

提督「入れー」

葛城「失礼します。瑞鶴せんぱ…あ」

瑞鶴「どうかした?」

葛城「新型艦載機の扱いが分からなくて、教えていただけますか?」

瑞鶴「あー……」チラッ


比叡「大丈夫です。行ってあげて下さい」

提督「身を守る用意はしておけよ…」グデッ

瑞鶴「…うん。気を付ける」


瑞鶴「良いけど、どれ?」

葛城「今部屋にあるので、一緒に来て下さいっ」ガシッ

瑞鶴「………うん」ゾワッ

スタスタ……ガチャンッ

提督「………(アウト)」

比叡「あ、私一人で司令の看病ですね」

提督「休めば治る、放っておいてくれて良いぞ。金剛の所に行っても…」

比叡「………」

提督「比叡?」

比叡「>>960

ここにいます

比叡「ここに居ます。…居て良いでしょうか」

提督「え…。あぁ、勿論」

比叡「お茶でも淹れましょうか?」

提督「頼む」

比叡「はいっ」スタスタ

提督「……はぁ」

………

比叡「お待たせしましたー」

提督「ありがとう」

比叡「起きられます?」

提督「それくらいは大丈夫」ムクッ

比叡「…隣、良いでしょうか」

提督「どうぞ」ゴクゴク

比叡「で、ではっ、失礼します」

提督「………」

比叡「………」

提督「………」

比叡「………」

提督「………」

比叡「…司令は」

提督「?」

比叡「お姉様の事が、好きなんですよね」

提督「大好きだ」

比叡「……私も、大好きです」

提督「じゃあ、ライバルだな」

比叡「…でも」

提督「でも?」

比叡「>>963

司令の事も大好きです…

比叡「…しっ、司令のこともっ!」

提督「………」

比叡「………」

提督「…言ってよ」

比叡「わ、分からないんですか!?」

提督「いや、最後まで言って欲しい」

比叡「…っ、う~~ーーっ!」

比叡「好きです!付き合っていただけますか!?」

提督「あぁ!もちろんだとも!」

比叡「ありがとうございます!」

提督「どういたしまして!…うえっ」グラッ

比叡「あわわ、司令?」

提督「自分の声が腹に響いて…」ガクッ

比叡「ひえーーーっ!?」

~医務室~

提督「………うぇ」

比叡「あ、司令。起きましたか?」

提督「…何とか」

>>966「あ、起きました?」

霧島

提督「霧島か………」

霧島「お腹ですけど、酷い打撲ですね。3階くらいから落ちました?」

提督「いや…」

霧島「内臓は無事みたいです。不幸中の幸いというか…」

提督「そりゃ、良かった…」

霧島「……艦娘に殴られた…とか」

比叡「あっ」

提督「」

霧島「…おいたも程々にしてくださいね」

提督「……はい」

霧島「それと…姉さんの事、よろしくお願いしますね」

提督「えっ」
比叡「えっ」

霧島「あら…そっちもでしたか」

提督「……」

霧島「>>968

今日の司令は体調不良でお休みですね
周知しておきます

霧島「今日の司令は体調不良でお休みですね。周知しておきます」

比叡「きっ、霧島!?」

提督「え、あぁ…休んで良いのか」

霧島「鈍いですね。休んで出来た時間…何に使いますか?」

提督「え…なっ!?」

霧島「それでは。私は仕事に戻ります」ササッ

提督「…………」

比叡「……司令」

提督「……」

比叡「その」

比叡「やっぱり、こういうのはもっと段階を踏むべきだと…」

提督「…同感だ。けど」ガシッ

比叡「」ビクッ

提督「…一緒に寝るくらいは、良いだろう?」

比叡「そ、それは……文字通りの意味でしょうか?」

提督「」コクリ

比叡「…はい」

~提督の部屋~

提督「……」ギュウ

比叡「あ、あのー」

提督「ん?」

比叡「あまりくっつかれるのは…」

提督「嫌か?」

比叡「嫌ではないですけどっ、緊張して…眠れないです」

提督「じゃあ…離れる」スッ

比叡「…はい」

提督「…………」

比叡「…………」

提督「…………」

比叡「…………」モジモジ

提督「…………」

比叡「っし…司令」

提督「ん?」

比叡「…やっぱり何でもないです」

提督「…比叡」

比叡「はい」

提督「…くっついて良いか」

比叡「>>971

……//// (無言でうなずく)

比叡「………」コクリ

提督「…顔、赤いぞ」

比叡「当たり前じゃないですかっ」マッカッカ

提督「……」ギューー

比叡「」ピクッ

提督「…」サワサワ

スリスリ

比叡「えっと…司令?何か触り方が」

ムニムニ

比叡「変な…気が」

提督「…(…紐、ほどくか)」シュルリ

バサッ

比叡「しっ、司令!」

提督「何?」

比叡「こういうのは段階を踏むべきだと医務室で」

チュッ

比叡「んっ!んぅ~~!?」

クチュッ ペチュクチュ フッ プハッ

比叡「でっ、え……はっ……ぁ…」

提督「…」フニフニ

比叡「いけません…司令……」

提督「…ごめん。けど」

提督「ここまできて止める?」スリスリ

比叡「っ……う。…酷い、酷いです」

提督「…自覚はあるよ」

比叡「……」チュッ

比叡「んっ、んぅ……ふっ」

提督「……っは、ふぅ………」

プハッ

比叡「……」

提督「こっち、触るぞ」

比叡「あっ、待っ」

ヌルッ

提督「…あれ?」

比叡「………」カアァァァァアッ

提督「…敏感だな」クスクス

比叡「司令が変な触り方するからじゃないですか!」

提督「(指くらいは入るか…)」

ヌプッ

比叡「あっ!?」

提督「おぉ、行けた」ニチニチニチ

グリグリグリ

比叡「ま、しれっ、だっ、ひっ、あっ!」ピクッ

提督「…」チュッ

グニュグニュ ツプッ

比叡「んぁっ、んー~~ーっ!」

~翌朝~

提督「……ごめん」

比叡「段階を踏むべきだと、お互い言ったじゃないですか」

提督「…………」

比叡「全く…」

比叡「>>975

………強引なところもきらいじゃないですけど…

比叡「………強引なところも、嫌いじゃないですけど…」

提督「じゃあ、もう一回して良いか?」ガシッ

比叡「それとこれでは話が、ちょっと司令!」

グイッ ドサドサッ

比叡「……」

提督「……」サワッ

比叡「」ピクッ

提督「…………」

比叡「…………」

提督「…やっぱり、ダメだよな」

比叡「えっ」

提督「ん?」

比叡「!…な、何でもないです!」

提督「…したい?」

比叡「し、仕事が、ありますから…」

提督「…そうか」

ドアバァンッ

提督「!?」

潮「………」
曙「………」

比叡「…?」

潮「…昨日、待ってました。ずっと」

提督「え、あ……」

曙「おいたが過ぎたわね。クソ提督」

潮「突然抱きついて、あんな事も言って…」

曙「…一回、痛い目を見ないと分からない?」

提督「痛い目は…つい昨日見たというか……」チラッ

比叡「……曙ちゃん」

曙「何」

比叡「手伝っても良いですか?」

曙「…好きにしたら?」

提督「」

比叡「司令、私も少し怒ってます」

提督「っ…」

潮「………」ズイッ

提督「…一応聞いてみるが、どうする気だ」

潮「>>978

我慢してもらいます
何があっても我慢です

潮「我慢してもらいます」

提督「我慢?」

潮「はい。何があっても我慢です」サワッ

提督「っ!?…おい、我慢ってどういう意味で」

曙「出すなって事よ」

提督「いや待て、触ってきながら出すなも何も」

潮「大丈夫です、提督。…これを」スッ

提督「リボ…ン?‥‥……ッ!」バッ

曙「逃がすわけ無いでしょ」ガシッ

提督「ぬぁっ!?」ドサッ

曙「往生際の悪い‥‥」

提督「…一応、聞くが……いつまでやる気だ」

曙「…‥そうね」

潮「>>980

リボンが切れるまで

潮「リボンが切れるまでで、どうでしょうか」

提督「切れっ……それが?」

潮「…何か?」

提督「…ぃぇ」

曙「…それじゃ、覚悟は良いかしら」

提督「……」チラッ

比叡「…早めに終わらせます。はいっ」

提督「」

………………………

後日、「提督、射精管理[ピーーーー]を経験!」の号外が出たとか何とか

青葉「てへっ」


            お し ま い

終わり!比叡可愛い!
忙しくて更新頻度が落ちたりしてgdgd更新も良いところでしたが、お楽しみいただければ幸いです

ちんこにリボンは実際やると割りと痛いし白いのは結局出ちゃうから止めた方が良いです。はい
二次元エロにはファンタジーが多すぎる

次は去年書けなかったバレンタインの話にしようかなと思っています。それが終わったら未消化イベントを消化ですかね

言いたいことは沢山ありますが、あまり長いとくっさいのでこんなところで、お疲れ様でした。次回も付き合っていただけると嬉しいです

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【艦これ】バレンタイン【安価】
【艦これ】バレンタイン【安価】 - SSまとめ速報
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気合い、入れてっ、行きます!