【艦これ】マジカルチ○ポ提督 2スレ目【ア艦これ】 (1000)


※このSSは艦これSSです

 下記スレから継続して投下しています


【艦これ】マジカルチ○ポ提督【ア艦これ】
【艦これ】マジカルチ○ポ提督【ア艦これ】 - SSまとめ速報
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※番外編的な何かは下記の通り

【艦これ】~マジカルチ〇ポ提督異聞録~【ア艦これ】
【艦これ】~マジカルチ〇ポ提督異聞録~【ア艦これ】 - SSまとめ速報
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【概要】

内容:マジカルチ〇ポでいたいけな艦娘達の無防備マ〇コを回りくどくチ〇ポ堕ちさせていく

獲物:基本安価で決定

主成分:チ〇ポとマ〇コとナレーションさん

好きなこと:エロ×ギャグ

嫌いなこと:マジカルチ〇ポで即堕ちとか最低だよなと言い張る

趣味:ナレーションさんによる五月雨ルート提督へのいやがらせ

性癖:幅広くも偏る

膣内描写:もうすこしぐねぐねきゅうきゅうきちきちぬちょにゅちょさせましょう

誤字脱字:多いよ

エロ度:ガチエロ見たきゃ他所へ行きな、ウチの店には置いてないよ、シッシッ

傾向:現在五月雨ルートのため基本和姦オンリー

備考:本編投下後に即堕ち2コマ艦娘なる常軌を逸した催し事を不定期開催。末尾0だと艦娘が実際ヒドい目に遭う

   また下2ケタがとある数値の場合はこれまたとんでもないことに



【次の項目に1つでもティンときたらあなたは変態です】

1.かめ〇め波がでっかいち〇こに見えたことがある

2.はじめてのおち〇ぽ体験する処女がアヘ顔晒すことは間違ってると思いつつも心にコスモを感じたことがある

3.膣内がうねうねぐねぐねする様子を文章で読んだ時、股間のスタ〇ド能力がドドドドしたことがある

4.棒剣王ビィトって書くとバイブがすっごく震えてる感じがしてめちゃくちゃ卑猥

5.念能力でいかがわしい能力を考えたことがある(例:俺の射精は機関銃)

6.ナ〇トとヒ〇タって絶対夜に影分身使ってハッスルしてたよな

7.ダ〇の大冒険のOP歌詞はお茶の間で放送してはいけない類の猥歌

8.緑のマ〇バオーのう〇こたれぞうの叫び声が出来の悪い喘ぎ声に聞こえたことがある

9.遊☆〇☆王の『闇のゲーム』って単語自体がR18指定

10.上記のことに1つも該当しないあなたは間違いなくEDですのでお医者様に匙を投げてもらってください

【前スレの即堕ち済みの即堕ち2コマ艦娘~まとめ~】

 1.天津風
   次世代型駆逐艦の試験シリーズ 膣内編 ~プロトタイプは肉食系高速ピストンがお好き~ 「瞳の中までハートマーク・根っから大人チ〇ポ好き女」

 2.如月
   処女ビッチ成敗シリーズ 如月編 思わせぶり生娘を焦らしプレイでチ〇ポおねだり・ずぼずぼアクメ懇願 「こりゃ誰にでも股開く子になっちゃうね」

 3.瑞鶴
   卑しい空母ずいシリーズ 瑞鶴編 「私はおチ〇ポ様に七面鳥撃ちされました」 絶頂! アクメ顔七変化(初回限定版・生パンティ付)

 4.赤城
   空母伝説・アカギ ~闇に舞い降んほぉぉおおおお~

 5.Warspite
   海外艦娘シリーズ ウォースパイト編 メシマズ国の高貴なる戦艦はニンジャのサンドイッチがお好きextacy 

 6.祥鳳
   独占欲の証~キスマークは提督の所有物~ 「私は昨夜、キスの数だけ中出しされました」

 7.大和
   日本の戦艦を知ろうシリーズ! 大和編 大和ホテルは悪い文化 「提督はSF化改修に失敗しました」

 8.不知火(陵辱ルート)
   叢雲ルート陵辱回想・不知火編①~ハメ地獄・姉妹裏切り編~

 9.Bismarck
   海外艦娘シリーズ ビスマルク編 チョロ戦艦のハメ心地 「いいのよ? もっとハメても(必死)」

10.子日
   子日のリズム天国シリーズ 今日は~ヤバい日♪ フッフゥ~♪ ―――おいバカやめろマジで今日はホントにやb(ry

11.加賀
   愁いを帯びた横顔に想うは激戦かつての記憶
   人の戦の常なれば、勝つも負けるも蟻地獄
   さりとても、褥に上がれど一航戦、たった三文字の不退転
   いかに魔性の男根といえど、心の花は、そうやすやすと散らせはしない
   握るはチ〇ポ、胸には誇り、歌うは勝利……それでは歌っていただきましょう

   一航戦・加賀――――加賀アクメ!(※発売前に発禁処分となりましたカ〇ラック死ね)

12.神風
   大正浪漫・全身性艦隊シリーズ 神風編 イキすぎ袴美少女のおま〇こ・アナル耐久訓練(前編)

13.島風
   島風、奔る ~音速の戦い! 追いつかれたら即レ〇プ~ 「そうだ、諦めよう」

14.松風(陵辱ルート)
   叢雲ルート陵辱回想・松風編①~殴打強姦強制膣内射精・絶望妊娠編~

15.満潮
   気高き駆逐艦娘シリーズ 満潮編 ~強気な彼女が初めて見せた弱気~

16.伊168
   狙われたスク水シリーズ イムヤ編 ―禁断のつまみ食い― 雌穴からお鍋と一緒に噴きこぼれちゃうのぉ!

17.暁
   レディ検定シリーズ 暁編 暁は本当にレディなのか? 和姦レ〇プ! レディと化した暁! ~レ〇プとレディのほうそくがみだれる~

18.熊野
   レディ検定シリーズ 熊野編 熊野は本当にレディなのか? 高慢ちきなメスの本性を暴け ~特別な神戸豚を用いたサンドイッチ・決め手は特製ソースと謎の印~

19.鹿島
   囚われの新任美人女教師・KASHIMA Vol.1 深夜の密室授業~4P生本番・ハメ狂い連続絶頂編~ 「へへへ、こいつ感じてきやがったぜ」

20.叢雲
   気高き駆逐艦娘シリーズ 叢雲編 ~アンタって、本当に最低の肉バイブよ!~(表)

21.叢雲
   気高き駆逐艦娘シリーズ 叢雲編 ~アンタって、本当に最低の肉バイブよ!~(裏)

22.名取
   戦慄の長良型シリーズ 名取編 ~気弱で大人しいあの子の本性~(前編) 「ち〇ぽのためなら私……なんだってするんですよ」

23.春風
   大正浪漫・全身性艦隊シリーズ 春風編 袴姿の処女令嬢の花散る処女喪失セッ〇ス 初心な子宮にガチ生膣内射精(隠し撮り・無修正版)

24.荒潮
   ガチシリーズ 荒潮編 鬼畜! 幼ま〇こに連続膣内射精 ~孕まないから大丈夫だもんっ!~

25.葛城
   まにゃいたシリーズ 葛城編 ~大喧嘩からの仲直り・姫納めックスからの姫初めックス~ 「気になるあの子はド貧乳」

26.松風
   大正浪漫・全身性艦隊シリーズ 松風編 和洋折衷のクールな袴娘は処女の癖にセックスにガチハマリ 三穴全部処女喪失 「がっつきすぎだよこの子」


27.金剛
   日本の戦艦を知ろうシリーズ! 金剛編 英国生まれの日本艦って物は言いようだよな 「二枚舌どころか正直すぎるもよう」

28.不知火②(陵辱ルート)
   叢雲ルート陵辱回想・不知火編②~憲兵輪姦・自殺編~(調教失敗時回想)

29.春雨
   あの子のお味シリーズ 春雨型 春雨スープはいかがでしょう? 「味も具合も三ツ星ランク」

30.五十鈴
   戦慄の長良型シリーズ 五十鈴+名取編 ~湧き上がる好奇心の泉を白濁で染めろ 巨乳姉妹どんぶり~ 「え? 赤ちゃんって口付けでできるんじゃないの?」

31.朧
   提督敗北シリーズ 朧編 一体いつから今日が安全日だと錯覚していた? 「提督がパパになるんですよ……♥」

32.初春
   気高き駆逐艦娘シリーズ 初春編 姉妹揃ってボテ腹確定! 人の子など孕みとうない~Hit know come and how love me tonight(イミフ英文)~

33.若葉
   提督敗北シリーズ 若葉編 提督を脅迫するたったひとつの最も冴えたやり方「若葉を愛すんだ。さもなければ……」(ただし美少女にのみ許される脅迫方法)

34.愛宕
   チョロいよ! 高雄型! シリーズ 愛宕編 さよなら蒼き日々よ ~あたし、イかなくちゃ~「なんでふとももに正の字書いた! 言え!」

35.初霜
   無垢な少女を騙して愉悦シリーズ 初霜編 悪徳性体師の所業・禁断の膣内マッサージ~天使の処女宮~「なにかきちゃう、きちゃう……!」

36.朝風
   大正浪漫・全身性艦隊シリーズ 朝風編 袴姿の元気娘は尿道が緩いという風潮 ぎちぎち処女おま〇こ貫通・精液拡張ボテ腹手術 「我々の業界でも犯罪です」

37.武蔵
   日本の戦艦を知ろうシリーズ! 武蔵編 武蔵屋旅館は良い文化! 全く銀髪褐色肌の姉御戦艦といったら 「その肌を精液で真っ白にしてやる」

38.神風型コンプリートご褒美編
   大正浪漫・全身性艦隊シリーズ 神風型4名・乱交撮影会 マジキチ!射精回数競争! ~断面図カメラで膣内の具合までお見通し~(特典映像付き)

39.不知火
   気高き駆逐艦娘シリーズ 不知火編 笑顔が苦手な少女にち〇ぽ差し出してみた 「不知火、それ笑顔やない。トロ顔や」

40.舞風
   無垢な少女をだまして愉悦シリーズ 舞風編 個人レッスンと称して連れ込まれた場所はラブホテルで……「もっと腰を使うんだッッッ」

41.伊良湖
   別の世界線では喪女シリーズ 伊良湖編 甘味ドコロの新メニュー ~おっぱい生産工場が完成するまで主食は毎日クリームパイ~

42.初月
   防空特化艦は孕みやすいシリーズ 初月編 都合も具合も最高のカキタレ 「これが最後と言い聞かせてズルズルと関係を続けた結果……」

43.青葉
   無垢な少女を騙して愉悦シリーズ 青葉編 ち〇ぽグルメリポート ~破瓜から膣内射精まで、絶頂アクメ告白リポート~ 「おまえ自身が、特ダネになることだ」

44.水無月
   影の薄い子シリーズ 水無月編 イマイチキャラが弱い子なので速攻アヘらせて間を持たそうという撮影監督のご都合AV 「全部松風のせいだッッ!!」

45.雪風
   負チン艦・雪風の奮闘 ~快楽の海には沈みませんっ!~ 「即堕ちさせたはずなのになんだこの敗北感は」

46.阿賀野
   最新鋭性巡シリーズ 阿賀野編 立ちバック・野外ファック・緊縛固定・極上肉壺白濁汁etc ~淫蕩の阿賀野型長女・七変化~ 「だらし姉なんて二度と言わせない」

47.瑞鳳
   あの子のお味シリーズ 瑞鳳編 提督おかわり! ~驚異の欲望・生膣射精十五連発~「お返しに瑞鳳のお腹にたっぷりミルクをごちそうしてやろう」

48.弥生
   気高き駆逐艦シリーズ 弥生編 素直なあの子が嘘をつくとき 「強情な女だ、こちらから口を割らせてやる」

49.古鷹
   提督敗北シリーズ 古鷹編 大天使にアヘ顔ダブルピースなんてさせられるわけがない ~古鷹のイイところ乱れ突き百花繚乱~ 「蓋を開けたらこの子クッソエロかった」

50.鈴谷
   処女ビッチ成敗シリーズ 鈴谷編 知ったかぶり生娘の性感帯開発記録 ~天国と地獄の一週間・処女喪失チ〇ポ懇願~ 「処女なのにち〇ぽの奴隷になりました」

51.嵐
   気高き駆逐艦シリーズ 嵐編 大嫌いな司令のち〇ぽに雌堕ちする嵐 ~ち、違う! 俺は感じてなんか……!~

52.明石
   別の世界線では喪女シリーズ 明石編 明石の魔改造 ~ばかし、もしくはアヘし~ 「四六時中ち〇ぽを求め鎮守府内を徘徊するピンク髪の恐怖」

53.衣笠
   気高き重巡洋艦シリーズ 衣笠編 親友の貞操を奪った憎いち〇ぽを成敗するはずが…… ~処女輪姦・アクメ無限絶頂快楽堕ち~ 「チン・ファンネルの恐怖」


【本日の即堕ち二コマ艦娘~間宮~】


【before】


間宮「伊良湖ちゃん、最近なんだか綺麗になったわね」

間宮「新作のスイーツも随分と売れ行きがいいみたいだし……」

間宮「え? 提督にアドバイスをいただいたおかげ? まあ、お料理上手なのね、提督って」

間宮「私も……? うーん……」


間宮「――――そうね、いいかもしれないわね。新作の羊羹、チャレンジしてみようかしら」






【after】


間宮「んぅうううううっ♥ ふ、ふか、いぃ……♥」

間宮「や、やだ、こんなっ……み、乱れるっ、なんてっ♥ わ、私、初めてっ、だったの、にっ♥ ど、どうして、こんなっ♥」

間宮「お、おっぱいを、ね、練り込むってっ……♥ や、やぁあんっ♥ す、すっちゃだめっ♥ わ、わたしそこ、弱いのぉっ♥」



 かくしてキングストン弁(隠語)から放たれた七色の光を放つスウェル(隠語)は見事に間宮のオメガドライブ(隠語)を捉え、その暴走を鎮静化させた。

 数か月後に間宮はその豊かな装甲(隠語)から甘やかでかつ匂い立つような命の水(隠語)を分泌するようになった。

 同時期に販売された新製品は史実における秘中の秘と目される、かの『洗濯板』――――即日完売する空前絶後の売れ行きを見せた。

 その原材料は、企業秘密です。

 

 マンマミーヤ……。













 そして、その日―――鎮守府では魔神が生まれていた。



大淀「THE IRON MAIDEN. (鋼の喪女は 裸体で 肉色で 化粧されている)」


大淀「―――――我は天下布喪。この世に遍く喪女の法を布く者」



 もはや処女も非処女も関係ない。

 その視界に捉えた女――――リア充となりうる可能性が1%でも存在するのであれば、一切合切の区別なく躊躇なく万遍なく斬り殺すだけの魔神と化した大淀。

 鎮守府の明日はどっちだ。


【完】


※ダニィ!? 教えてくれてありがとうございます

 スレを妊娠させたら認知しなくてもいい、>>1おぼえた


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【上記URLからの本編続き】


………
……



 大淀と間宮と伊良湖。この三人の艦娘は、昨日着任したばかりの艦娘だ。

 間宮と伊良湖の二人は、本日から食堂で腕を揮う。


 彼女たちは知らない――――今カレーを振る舞っている駆逐艦たちが非処女であることを。

 何も知らない――――提督のチ〇ポが色んな意味でヤベーことを。

 まだ提督がどのような提督であるのかを知らない。


 そして、食堂にいない大淀も同様であったのだが――――。



大淀「」



 提督と阿武隈が現在サカッている部屋の隣で、人知れず出血多量により死の淵にあった。

 彼女は一足先にこの提督がどのような異能を持っているのかを、身を持って理解していた。


 お楽しみ中の二人の声が、聞こえるのである。

 この時期はまだまだ初心で純な大淀。

 あられもない声と、湿った肉と肉がぶつかり合う水音、荒い呼吸音、そして提督が響との一戦において覚醒したマジカルヴォイスが全開で聞こえまくりである。


 ――――大淀は鼻血を噴いた。それはもう漫画的な表現そのままにブッシャアアアアと。


大淀(なんで私の私室の隣で、提督とさっき着任したばかりの阿武隈さんが、え、え、えええ、えっちな、こと……はぶっ)ブシュッ


 提督と阿武隈は、大淀の私室の隣で致しているのだ。提督のうっかりもここまでくると事故では済まされないレベルである。

 大淀はまだ練度1とはいえ、艦娘の聴力は人間のそれとは感度の桁が違う。電探でバッチリ音が拾えてしまうのだ。

 もちろんプライバシー保護のため、鎮守府の部屋にはそこかしこに防音処置が施されている。

 だが、思い出してほしい。


 提督と阿武隈がヤッてるのを、千代田と朝潮が気づいたのは何故だったのかを。


 そう、ドアは開きっぱなしである。未だに開きっぱなしである。

 廊下に音なんぞ漏れ聞こえ放題である。あんあんぱんぱんぬぷぬぷじゅぽじゅぽ、卑猥な声と隠逸な音のオーケストラ。

 ただの人間でも漏れ聞こえてくるのは分かる。

 それが艦娘の聴力となれば、どこかの交響楽団がコンサートホールで奏でるが如くの大音量で聞こえてしまうのだ。

 防音処理とは何だったのか、それはさておき―――。


提督「いいよ、阿武隈……もっと声出しても」

阿武隈「エッ、ヤダッ……ア、アタシ、ヘ、ヘンナコエダシッ……」

提督「そんなことないって。阿武隈の声は可愛いよ。すっげー興奮する……ほら」

阿武隈「ワッ……ン、ンンッ……ス、スゴイ」

提督「ドキドキしてるの、わかるか?」

大淀「」ビクンッ


 提督はドキドキしてるようだが大淀はドクドクと鼻血の噴出速度が上がり、とうとう意識が暗転する。

 大淀の身体が不随意に跳ねた。大淀は海軍所属の軍艦なのに、海に出るより先に川を渡ろうとしていた。渡っちゃいけない類の川である。

 彼岸の向こうから大淀を呼ぶ声がする。女の声だ。


 大淀がじっと目を凝らしてみてみると、やたらデカい身長に褐色肌、眼鏡に銀髪、マントのように羽織った上着の内側にはサラシを巻いた巨乳。

 艦娘がいた――――色々盛りまくった艦娘だった。

 まだこっちくんなー。彼女はそう叫んでる。

 それに大淀は叫び返す。

 ――――誰ですかあなたはー、と。

 すぐに返事が返ってくる。



 ――――むさしだー、おまえに連合艦隊旗艦をたくしたむさしだよーと応答がある。



 大淀は叫んだ。




大淀「おまえのような武蔵がいるかッッッ!!!」クワッ




 魂の叫びであった。『某装甲悪鬼の三世村正の隠し子かなんかかおまえは』というツッコミが、大淀の魂を現世へと引き戻したのである。

 大淀は息を吹き返したのだ――――感動しただろ泣いていいんだぞ。

 その後、大淀を訪ねてきた明石―――朝潮の介抱を終えたので大淀を食事に誘いに来た――――に救出されて彼女は九死に一生を得ることとなる。

 同じくマジカルヴォイスの影響で明石の鼻粘膜までもがやられる前に、明石は大淀を引きずってその場から逃げ出したのだ。


 大淀の鎮守府における苦難の日々が、本日この場から始まろうとしていた……。


… 
……
………

※続きは明日で

>>21-27他スレの話はマナー違反・・・なんだけど読んだうえで言いたい
同じ書き手とは思えないキレイキレイなSSだった
いい意味で裏切られてそして泣いた
泣きながら1スレ目を読み直して神風ちゃんでシコッた


………
……


 

響「………なんだ」


 その失望を滲ませた―――故意に、しかしわざとらしくない程度に調整した――――響の言葉に、千代田の足が止まる。


響「―――――――、―――――――」


 更に響がつぶやく。

 ふっと浮かんだ想いを率直に呟いたような気軽さで放たれた言葉。

 小さく、しかしされど決して聞き捨てならないように謳う。

 千歳お姉、千歳お姉。千代田が繰り返し発言する、姉の千歳の名前。

 それは偏に愛ゆえか。それともそれ以外の何か鬱屈とした感情や、憧れや競争心と言ったものを秘めているのか、それを確かめるための布石。


千代田「―――――なんですって?」


 かくして聞き捨てられずに抱えた千代田は、まんまと響の餌に釣られクマーーーーーーーー!?

 ……というオチを迎えることになるのだが、まずはこうなった経緯について振り返る。


 五月雨・秋月、遅れて合流した響、そして千代田の四名。

 ひとまずは昼食をとろうという流れとなり、


五月雨「わ、わ! おいしーい!!」

秋月「舌にピリッとくる感じと果実の甘さが……いいですね、これ」

響「ハラショー……これがカレー……」

間宮「ふふっ、お粗末様です」

伊良湖「おかわりもいっぱいあるから、どんどん召し上がって下さいね!」

千代田「………」


 食堂でカレーに舌鼓を打っていた。

 否、正しくは舌鼓を打っているのは駆逐艦の三人だけだった。

 間宮と伊良湖はカウンターに。

 食堂の長机の彼岸に五月雨・秋月・響が。

 それと向き合う形で、対岸側は千代田が位置取っている――――さながら机は処女と非処女の境界線で、カウンターは喪女の壁かな?


五月雨「間宮さん、伊良湖さん! このカレー、大本営で出されたカレーよりおいしいです!」

間宮「まあ、お上手。ありがとう五月雨ちゃん。御世辞でも嬉しいわ」

秋月「大本営のカレーは食べたことがありませんが……この美味しさは、お世辞なんかじゃないです。とても美味しいです」

響「うん。私も好きだな、カレー……ちょっぴりリンゴの甘味を感じる」

伊良湖「あ、隠し味、気づかれちゃいましたね」


 和やかに食事は進む。間宮も伊良湖も笑顔だ――――この笑顔があと何日持つのか、ひとつ賭けでもしたくなるようないい笑顔である。


 そんな中、千代田は一人浮かぬ表情で、黙々とカレーを食べ進めていた。


千代田(…………あれって、セックスだったよ、ね?)


 千代田にはカレーの味なんてまともに分からなかった。仮にステータスが表示できるのであれば間違いなく『状態異常:混乱』である。

 ――――なあに、じきに『混乱』は解けて『淫乱』状態になるという寸法よ。


千代田(時々すっごくイラッとくるのはなんでかな!?)


 千代田もまた中々に勘のいい艦娘である。

 そんな感じで千代田を除いて和気あいあいと食事は進み、全員のカレーの皿が空になった頃、


響「さて、順を追って説明を――――まずは五月雨から」

五月雨「ふぇ? わ、私?」

秋月「………初期艦でしょう、あなたは」

五月雨「は、はい!! え、えっと………千代田さん、その――――」


 本題に入る。その気配を感じ取ったのか、千代田もまた居住まいを正し、


千代田「う、うん」


 ごくり、と千代田が固い唾を飲む。


間宮(あ、あら……? 何か、真剣なお話かしら……?)ヒソヒソ

伊良湖(今日から千代田さんが加わるから、今後の戦いについての決意表明とか、そういったものではないでしょうか?)ヒソヒソ


 喪女の壁の向こう側にいる二人もまた耳をそばだてた。

 僅かに硬く強張った空気を切り裂くように、五月雨が言葉を発した。




五月雨「提督のち〇ぽがマジカルチ〇ポだって言ったら信じますかッ!?」




 瑞々しい林檎のような頬ときらきらした瞳で五月雨は言った。

 医学的見地において、彼女には一切の病状が確認できない。むしろ不自然なほどに健康体である。

 ケフィア? いいえ―――マジカルチ〇ポです。

 処女喪失したその日に秋月と連れ立って提督の寝室に突撃逆夜這いをかけて3Pした初期艦がいた。

 というか五月雨だった。残念ながら正気である。



五月雨「順を追って説明します! まず私が提督を逆レイプして絶頂アクメしたのが出会って五分足らずで――――」

千代田「」

間宮「」

伊良湖「」


 言葉もなかった。ちょっと待てという暇もなかった。というか余裕がなかった。あまりにも衝撃的すぎて。


千代田(え、何? ち〇ぽ? ち〇ぽって言った?)


 千代田はまずそこで思考が完全に停止した。


間宮(逆レイプ? え? あ、フィクションの小説のお話?)


 間宮の二次元と三次元の境界を打ち破るようなある種のメタ思考は、天然物である。


伊良湖(………はい? 逆レイプ? レイプならまだしも、逆? 逆って何?)


 伊良湖もまた「事実は小説よりも奇なり」という言葉を受け入れられるほどにその精神は成熟していなかった。


 千代田と間宮と伊良湖。

 ジャンルは違えど、この三人は三人とも美しい容姿を誇っている。その胸部装甲もまた大きさに差はあれど十二分に豊満であった。

 しかし彼女たちの顔は今、示し合わせたかのようにまるで同じ――――この時代に天動説を必死こいて主張する頭のおかしな人を見てしまったような表情だった。

 そうして五月雨の説明が終わり、やっと息つく暇があるかと思えば、


秋月「あれはそう、私が建造されて間もなく……司令に手を引かれてはしたなくも懸想し我を忘れた私が解体を希望した瞬間、唇を奪われてそのまま――――」

千代田(隙を)

間宮(生じぬ)

伊良湖(二段構え)


 続いて秋月、更に――――


響「私はその二日後にドロップしたんだ。得体のしれない感情と感覚に最初は戸惑ったし警戒もしていたが、今や私は司令官なくして生きていけない体にされてしまった」

千代田「」

間宮「」

伊良湖「」


 響が死体蹴りめいた三段構えの怒涛の説明が続く。

 千代田は『ひょっとしたら自分は艦娘を食い物にするブラック鎮守府に着任してしまったのではないだろうか?』と考えていた。

 間宮は『提督さん、ちょっといいなって思ってたのに、まさかの女ったらし……!?』とショックを受けていた。

 伊良湖は『憲兵さんを呼ぶべきでしょうかってまだ着任してなかったどうしましょう』と通報を念頭に話を聞いていた。


五月雨「ち〇ぽすごいんです!」

秋月「はい! 提督のち〇ぽは本当に凄いんですよ!!」

響「ああ実にハラショーなち〇ぽなんだよ」


 だが、ここまで熱意ある説明をされてしまうとどうにも否定し辛い。三人はただ聞いていることしかできない。

 どいつもこいつもガワは美少女なのに口を開けばち〇ぽち〇ぽ。恥ずかしくないんだろうか。

 否、恥ずかしくなどない。むしろ開いた口をち〇ぽで気道ごと塞いでほしいとすら考えている――――五月雨は。

 そんな感じで提督のち〇ぽ事情とま〇こ情事を説明されていくにつれ、どんどんと千代田達三人の顔色は夏の紫陽花のように色彩を変化させていった。

 事情。

 情事。

 逆にしただけでどうしてこんなにエロいのか。

 こうして間宮と伊良湖のつらい日々が始まる。なんせこの先一年間は処女確定だからな。

 そう、二人の笑顔の賞味期限はここで終わったのだ。


 ――――何日どころか一日も持たねえでやんの。賭けにもなりゃしねえ。



……
………


………
……



 結局、その説明が終わったのは、およそ二時間後のこと。

 千代田も、間宮も、そして伊良湖も、疲労困憊になっていた。

 それでも否定せずに最後まで聞いたのは、思いのほか三人の――――否、響の説明が頭ごなしに否定するには説得力があったからである。

 提督とのセックスに練度上昇効果・戦意向上効果があること――――これは実際に練度測定器による三人の計測結果を見せられたことが大きい。

 測定結果をまとめたデータを用意周到に出したものに目を通せば、この三人の練度は異常であった。

 五月雨:練度63 秋月:練度52 響:練度42

 通常、艦娘の練度というものはそうそう上がるものではない。まして建造・ドロップされた新米艦娘が一週間やそこらでこの練度など夢のまた夢だ。

 幾たびの実戦や訓練、そして演習を通じて半年以上を費やしてなお、駆逐艦娘が練度50に達するかどうか。

 否、その練度50に至れるまでに生き延びれるかどうかという話である。

 提督たちの一人前の艦娘を判断する指標として、練度50が指標として挙げられる。

 およそ全ての艦娘は、この練度を以って一次改装を終え、多くの実戦経験を積んだ艦娘として一つ上のステージに上がったものと認識されるからだ。

 練度が70を越えれば、どんな前線にも出せる猛者。

 80を越えれば戦術を越えた戦略すら駆使することも可能なほどの戦巧者。

 90を越えればあらゆる鎮守府内でエース中のエース。

 ここまでくれば、その果てにある練度最大、そして壁を乗り越えた先すら夢見ることのできる領域である。



 ん? 練度90?

 ――――あっ、舞風(察し)


千代田「…………」


 当初はこの練度測定の結果そのものが偽り――――データ改竄を疑った千代田だったが、


千代田(この目の前にいる三人の駆逐艦………誰もが、私よりも強い)


 艦娘としての本能と言うべきか、脳裏によぎった疑いの念はすぐに否定された。

 恐らく現在の練度1の千代田では逆立ちしても勝つことはできないほどの差を感じ取ってしまった。

 しかしそれは戦闘用の艦娘である千代田だからこそであり、


間宮「で、ですが、その……その、練度を上げる手段が、えっと……」

伊良湖「こ、荒唐無稽と言うか………」


 間宮と伊良湖については未だに半信半疑であった。しかし、その認識は――――突如、食堂内に響く元気の良い声をきっかけに崩れ始める。

 食堂に入ってきた声の持ち主を視界にとらえた瞬間、間宮と伊良湖の中にある疑惑は完全に消滅した。

 その姿には、マジカルチ〇ポの効力を知っている五月雨・秋月・響ですら絶句するほどであった。

 何せ――――


















阿武隈・改二「―――――すいません、遅くなりましたぁ。あたしの分のカレーって、まだ残ってます?」


 改二への改装を済ませた阿武隈改二がそこに立っていた。しかもやったらキラキラしている。

 後で話を聞いてみることには、なんか改装設計図どころか工廠での改装なしに、セックス中になんかこう、ピカッとなったらしい。

 明石が助走つけて殴るレベルのふわふわ加減であった。


間宮「ッ………きょ、今日、建造された現場には……私も、立ち会ってました……た、確かに、間違いなく、練度1でした」

響「……想像以上だな。五月雨? 阿武隈さんが改二に改造できる最低レベルはいくつだった?」

五月雨「な、75の筈、です……」

千代田「なっ……」


 間宮の信じられないという思いの詰まった言葉。

 響と五月雨の会話に、千代田は絶句する。


秋月「え、ええと……これで、信じていただけましたか?」

間宮「え、ええと……はい、それはその、信じざるを得ないというか」

伊良湖「で、でも、その……それを私たちに聞かせて、どうするのですか?」

響「何、簡単だよ。非戦闘員の間宮さんと伊良湖さんはともかく――――千代田」

千代田「――――――!」


 響の声に、千代田が我に返る。

 そうだ。それを聞かせた意味は他にある。そして考えればすぐに答えに行きついた。




















響「何も言わず、司令官にち〇ぽブチ込まれてきてくれ」

千代田「できるかァアアアアアアアアアアア!!!」



 千代田は激昂した――――当然である。

※設計図の代わりに受精卵が使用されたという可能性が微レ存

むしろ、非戦闘員の娘に提督のち○ぽブチ込んだ方が、鎮守府内の各施設の効率が上がって、快適になるんじゃ?


秋月「………こ、怖くないですよ? 痛みもないと思います。その………じ、自分たちの初体験を鑑みるに」

千代田「違うッ!」


 もじもじと指先を胸の前で絡め、恥ずかしそうに秋月が言うが違う。そうじゃない。そうじゃないんだよ秋月。


五月雨「え、ええと――――あっ! 気持ちいいですよ? 入れてる間にどんどん気持ちよくなってきて、罵倒されたくなってk」

千代田「そういう問題でもないッ!!」


 実に名案、と言った感じに五月雨が笑顔で告げるが、そうじゃないんだ五月雨。それと最後のは君の性癖だ。


阿武隈「――――独り占めはだめですよ?」

千代田「違うからそれも違うからっていうか怖いからその目やめてくれるっ!?」


 溝の底の渦巻く黒い水を思わせる瞳に、千代田がたじろぐ。

 今しがた愛を以って抱かれ続けた阿武隈は、一時的ヤンデレ思考に陥っていた。あくまでも一時的である。


響「まだ断言はできないけれど、阿武隈さんの練度上昇幅を見る限り、上昇率は外見年齢に比例する可能性も出てきた」

千代田「ッ、ひ、響……」

響「千代田ほど成熟した体なら、抱かれれば私たちよりも強くなるかもしれないよ」

千代田「そ、それは、わ、わかるけど」


 そう、響正解。千代田も馬鹿ではない。混乱しつつも、ひょっとしたら肉体的な成熟度に練度上昇効果が比例するのではないか、という推測はあった。

 むしろ混乱しつつその可能性を考えられるほど、千代田は頭のいい子であった。

 だが、それでも言いよどむ。すぐにうんとは言えない。


 ――――戦争をしている、という自覚はある。


 艦娘として生を受けた瞬間から、彼女たちにはそれが不思議と理解できているのだ。

 国を、民を、土地を、色々なものを守るために。しかしそれ以前に――――生き残るために。

 守らねばならぬのはまず己の命。

 それを自覚し実行できる、意志と力あってこそ人は戦士となりうるのだ。

 仮に千代田が軍艦の頃であれば――――そもそも軍艦であればそれ以前の話になるが――――間違いなく受け入れていただろう。

 だが、艦娘としての肉体――――女性としての感性が、それを理性の部分で拒む。

 己の貞操を大事に思う自分がいる。軍艦だったとはいえ、人の営みは知らないわけではない。それに憧れのような思いも認められる。

 男と女が出会い、恋をして、愛し合い、睦み合い、子を産む。

 それはきっと素晴らしいことなのだろう。

 それはきっと、千代田もいつの日かに「いつか」と夢見ることなのかもしれない。

 だから。










響「実に気持ちいいし――――今なら受精もついてくるかもしれない」ハラショー

千代田「お得感満載で言おうと違う!? そうじゃないでしょ……って響、あんたわざと言ってるわね!?」


 こんな深夜のTVで放送されるテレフォンショッピングのような気軽さで、貞操を安売りする気になどなれるわけがないのだ。

 響はかなり自由な気質である。頭はいいが、それ故に時に人をこうしておちょくることを言うのだった。

※ちょっとキリ悪いけど今日はここまで、それと一部コメント返し

>>28-30
 え、抜けるの? 私も聞きたいよ。エロ重視だけどギャグ多めのつもりで書いてたし
 神風型のヤツにしたって膣内描写増やしてシチュや体位は重視したけどそこまでかな?

 うん、回りくどいから率直に聞きますけど、あんな感じの方がいい?

 アレ結構書きやすいからアレが評判良いなら、今後はああいう感じにしようかなって

>>43
 喪女が喪女になった理由は提督の勘違いもあるが、実は別の要因があります。後々理由が出てくるのでお楽しみに


 あとロードバイク鎮守府の方のご感想いただけるのは嬉しいです、本当にうれしいです

 でもその感想はできればそのスレでお願いします。

 感想をいただけるのはとっても嬉しいけど、荒れるモトになるって聞きますし、どうかご自重願います



 自嘲しなくていいのは私だけです。自己責任って言葉好き

 この千代田の身体をー、淫乱にー、しーてーやーるー

 次はおまえじゃ朝潮ぉー、そして舞風ぇー

本編エロ:今まで通りのエロギャグ(五月雨・秋月・響・阿武隈レベル)

即堕ち:ギャグ重・エロ軽

即堕ちコンプ:エロエロ(神風型コンプとか)


これでいいかな? 書きやすいから嬉しいし、読む読者側もおkなら言うことないしね

よーし、もっとぬちょぬちょさせるぞぅー、

アヘ顔晒させるぞぅー

ち〇こ堕ちする千代田と朝潮と舞風がんばるぞー


※風邪ひいた。午前休。んで仕事前にちょっとだけ告知

 初春型のコンプリートご褒美SSの企画ネタ、色々思いついてどれでやろうか決めかねてるので、いずれ多数決とろうかと

 いずれ。必ずヤるが、今は本編重視。

 なお結果的に不採用になった企画でも、別の艦娘のコンプリートご褒美SSで流用します



1.絶対に笑ってはいけない初春型24時 
 概要:笑ったら即ズブリぴゅっぴゅ。色んな艦娘が仕掛け人として出てくるのが特徴。ち〇ぽチェックの時間だコラァ! エロで極めてバカなギャグ。

2.おち〇ぽ食べ比べ・目隠しクイズ
 概要:四人姉妹の初春型によるクイズ番組。目隠しの上、口と手と膣を使って、どのち〇ぽがどの初春型姉妹のベストち〇ぽかを当てる提督影分身による4P。エロ重視。

3.初春型で学ぶ女の子の身体 
 概要:保健体育の授業めいて初春型の身体を検証していく学習教材(白目)。わー〇〇ちゃんの××は小さいですねー、それに比べて……みたいな。シチュ重視。

4.ソー〇ランド初春へようこそ
 概要:ソー〇ランドプレイ。提督一人に対して初春型四人でのご奉仕ックス。玩具もいっぱい。ラブラブ重視。



 多数決方式取ろうと思うけど、取る時間帯は夜。「○日の夜の××時から〇〇時まで~」とか有効投票は告知する予定

 >>1はあんま安価詳しくないので助言いただけたら幸いです。別スレでやった方がいいとか、ID判定とかカンマ判定とかそういうアドバイスくれると嬉しいでち。

 繰り返しますが、まだどれやるか決めてないです。候補は増えるかも

いい企画だ。感動的だな

島風とか一隻だけの型は夕張とかも堕ちたらコンプ?

て、天才か……?
1は面白そうだけど喪女四天王コンプで見たい気も
2~3エロそう
楽しみにしてるけど体調には気をつけてな

※コメ返し

>>53 島風とか、大和や武蔵は単独でやるか、他の艦種のコンプリート企画にねじ込む予定

>>54 デデーン 大淀ー、チ〇ポー とか

    デデーン 間宮ー、ケツチ○ポー

    みたいな感じです。あとありがとう、頑張って治すよ


 んじゃ行ってきます。帰ってきてもまだ体調悪かったら今日の投下はないです、ごめん

草しか生えない

※投下、イくゾー

 なお千代田のような類のガチの姉魂(シスコン)をギャグ調で落とすのも面白くないので、少し悪ふざけを


響「すまない。少しからかい混じりだったことは謝るよ。でも……」

千代田「ッ~~~~~………もういいわ。話は分かったし、信じるわよ。提督と『そういうこと』をすると練度も上がるし戦意も向上するってこと」

秋月「! な、なら―――」


 すぐにでも、と言いかけた秋月に、千代田は「でも」と言葉を割り込ませ、


千代田「その上で言うけど――――嫌よ」

五月雨「え………?」

千代田「悪いけど………もう少し、考える時間が欲しい」


 明確な拒絶の意志を示し、席を立つ。振り返りざまに絶句する五月雨の顔が見えたが、そのまま食堂の出口へと足早に駆けた。

 千代田の拒絶の声は決して怒声ではなかった。むしろ静かな声で、感情面からの拒絶ではないことが明らかである。


 ―――もう少し時間が欲しい、と千代田は言った。


 それは千代田にとっての譲歩だ。計算の上でそう言った。

 しかし、本心でも時間が欲しいというのは嘘ではない。

 遅かれ早かれ、提督とはそういった関係になるのだろう。


 ただしそれは――――この鎮守府で艦娘として生きていくのならば、という話だ。


 異動するということも視野に入れて、千代田は考えをまとめる時間が欲しかった。

 ―――ヤダこの子、意外と馬鹿じゃないわ……!


 なにせこのままではなし崩し。押し込まれるままに提督と関係を持つことになるだろう。

 それは嫌だった。感情論である。それだけは嫌だ、と。

 正式に着任の挨拶すらしていない相手に、強くなれるからと言って『ではどうぞ』とばかりに股を開くような女にはなりたくない、そんな思いもある。


 ――――それ無理♪


千代田(あ、またイライラ度が上がった)


 眉根を寄せた表情のままに食堂から出ると、先ほど案内された自らの部屋へ向かって歩き出す。

 そこで千代田は、背後に気配を感じた。


五月雨「待ってください、千代田さん」

秋月「千代田さん」

響「………」


 五月雨と秋月と響、遅れて阿武隈もついてきている。


千代田(………走ろうかな)


 何か言われる前に、さっさと部屋に引きこもりたい。少なからず混乱している今、冷静に答えを返せる自信がないことの裏付けである。

 千代田が右足に力を込めた――――その瞬間だった。


響「………なんだ」


 その失望を滲ませた―――故意に、しかしわざとらしくない程度に調整した――――響の言葉に、千代田の足が止まる。


響「君の千歳への想いってやつは、そんなものだったのか」

千代田「………なんですって?」


 振り返り、響を睨みつける双眸。

 僅かに揺れるその瞳には、怒りがある。分かりやすい燃焼の色合いを燻らせる紅蓮の憤り。


千代田「………!」


 だがその光の陰には、葛藤や戸惑い、どこか図星を突かれたかのような驚きや迷いがあった。

 およそ千代田自身も自覚していなかっただろう深層に沈殿した思いが、表層に噴き上がっている。

 響はもちろん、秋月も五月雨も、それを見逃さない。


 見逃すはずもない―――これは予めこの三人の間で取り決められていたこと。予定調和だからだ。


 必ず、提督との性行為を忌避する艦娘も現れるだろう。それが現れた時にどう対処するべきか、その取り決めがすでに三人の中にあった。

 知らないのは、先ほど処女を失ったばかりの阿武隈だけ。

 千代田が抱えたそのひずみに対し、響は貫くように一言を重ねた。

 カマかけ――――しかし、半ば確信をもって。


響「――――君は千歳より強くなりたくないのか?」

千代田「――――」


 布石が、ここで意味を成した。


 千代田の動揺は実に分かりやすかった。

 そこには確かに信頼があり、愛情があり、しかし――――ライバルを想うような、競争心が垣間見えた。


阿武隈(――――――――! そっかぁ)


 阿武隈も、その言葉で気付く。

 また伊達や酔狂で一水戦の旗艦を張っていたわけもなく―――相応に聡い。

 さりげなさを装いつつも、どこかひっかかるわざとらしさから、その意図に気づく。

            ・ ・
 ましてや提督の異常を知った直後であるゆえに、気づくことは必然であった。


 既に千代田の『女』としての部分は揺さぶりに揺さぶった。

 故にこれより揺さぶるのは千代田の女ではなく、軍艦としてのプライド。

 姉を慕う一方で、乗り越えるべき壁と認識していることが分かった今、響はやや険のあった表情を緩めて、改めて千代田に語り掛ける。


響「すまない。少しからかい混じりだったことは謝るよ。でも………提督とセックスしてくれ、という話については本気だよ」

千代田「……っ、あ、あんたは……あんたたちは、それでいいの?」

響「もちろん私はそうだよ。強くなるにはセックスが一番手っ取り早い」

千代田「ち、違うよ……違う。そうだけど、そうじゃ、そうじゃなくて……」


 千代田は内心の混乱から、想いをうまく言語化できずにいた。千代田の言いたいことは、その不誠実さだ。

 強くなるために操を捨てる、ということ。たった一つだけの貞操を捧げるということ。

 その観念が、千代田の中では大きく揺れている。

 千代田が生前にはなかったはずの、女としての感性がそれに忌避を抱いている。


 ―――多くの女を抱く、という提督の行為自体への忌避が、それに影響している。


 ハーレムを形成するライオンの、メスの一匹にはなれない。獣と人は違うのだ。好悪があり、価値観があり、理性がある。








 ―――お高くとまってんじゃねーってなもんだ。所詮男と女の関係なんぞ棒と穴だボケ。


 そして今、千代田は別の方向性でも揺れている。軍艦としてより強く――――千歳よりも強くありたいという想いが、響の言葉で強まっていた。


 そんな千代田の想いを見透かし――――しかし、響は首を横に振る。


響「誤解しないで欲しいんだが、私は司令官のことが好きだよ。抱かれて、キスされて、繋がって、愛されて、強くもなれる。君はそれを不純だと?」

千代田「そ……それ、は」

響「責めてるつもりじゃない。ただそういう形もあるってことだよ…………千代田だって、わかってる筈だろう? さっき『覗き見た』時に、何か自分の中で、変わるものがあったはずだ」

千代田「……っ、それは」

阿武隈(アッ、ヤッパリノゾカレテタンダッ………ヤダッ、ハズカシイッ)


 ――――その恥ずかしいことのせいで、隣の部屋が殺人現場みたいになっているんですがそれは。


響「ああ、これまた誤解を招くことを言った。『そういうこと』じゃあない。どこの鎮守府のどの艦娘も、多かれ少なかれ、私たち艦娘というものは司令官……提督を求めるものらしい。そうだろ、五月雨」

五月雨「はい。間違いないことです」

秋月「……そう、ですね」


 響にも千代田の葛藤は分かる。理性と野生、倫理と本能のせめぎ合い。

 艦娘には、厳密に親と言う存在がいない。家族と言う意味でもだ。姉妹艦であろうと厳密には血の繋がりがないのだ。

 この世に生まれ落ちたばかりの赤子は、温もりを求めて泣き叫ぶ。父や母の腕に抱かれ、その温もりを知って赤子は安堵する。

 自分は今、大きな存在に守られているのだと、心から安堵して眠りにつく。


 艦娘にはそれがない。生まれた時点で靭い彼女たちには不要だと断じるかのように、当たり前のように親がいない。

 軍艦としての記憶もあれば確固とした自我と価値観が形成された状態で生まれ落ちる。

 完成された肉体に、人類とは隔絶した戦闘能力、それを扱うための技術や知識を備えてすらいる。

 成程、己を庇護する存在など不要と言えば不要なのかもしれない。


 ――――だがそれは精神的な面でもそうだろうか?


 響は違う。もちろん五月雨も秋月も、阿武隈も違う。

 不安なのだ。

 落ち着かないのだ。

 足元がぐらついて、立っていられないような心地がある。

 自分を庇護してくれる者は、この世界に一人もいない。物理的な意味では不要だろう。だが、心はそうではないのだ。

 いつ沈むかもわからない戦いの中で、温もりが欲しいと思うことに、なにも不自然はない。

 だから艦娘は、妖精の見える提督に惹かれ、姉妹艦やかつての仲間達との絆を求める。気を惹こうとする。愛されたいと思う。

 父性であったり兄弟であったり相棒であったりと、その関わり方は様々ではあるが、なんらかのカタチを作り出そうとする。


響「君にもあると思うんだけどね、司令官への、なんらかのカタチをした求めってものが」


 響にとって、その割切はシンプルだ。肉体関係という番(つがい)としての繋がりと、相反するような父性を提督に抱いている。

 魅力的な男を、男として愛すると同時に父としても愛する――――今や響の中ではそれが一切矛盾することなく成立している。

 そしてそれは、カタチこそ違えど、


千代田「っ、う、ううっ………」


 今まさに動揺している、千代田にもあった。

 阿武隈と情事に耽る光景―――胸の奥で高鳴る鼓動の中に、提督への求めが潜んでいた。

 千代田にとってその求めのカタチがなんなのか、それはまだ千代田にも分からない。だが、間違いなく存在する。


千代田「ッ、あ、阿武隈は……阿武隈は、それでいいの?」

阿武隈「今しがた、その……提督と、してきたばっかりで、結構思うところはあるんですけど……軍属としてはOKです……乙女心的には、ナシですけどね」


 苦々しい顔で、しかし肯定する阿武隈――――並々ならぬ葛藤がそこにあった。


千代田「秋月、あんたは―――」

秋月「………秋月は、防空艦としての優先順位を見失うことはありません。強くなる。空を守る。今度こそ守り抜く―――それが私の使命です」

千代田「あ、秋月……」


 秋月の声は、固い決意を秘めていた。鋼に刻まれたその記憶を忘れることはない。


秋月「………っ」

千代田(っ、なんて顔してんのよ、あんた……)


 たが、やはりその表情は、言葉とは裏腹であった。


 人としての―――女としての彼女の想いは、違う。むしろ提督との繋がりを欲している。

 それこそが秋月が葛藤する点であった。今、秋月が泣き出す前の童女のような顔をしているのはそれが理由だ。

 練度を上げるために提督に抱かれるのか、愛しているから抱かれるのか、その両方か。

 生真面目であるが故に様々な意図や思惑の絡む己の恋心を不純と捉えてしまう、そんな危うさが秋月にはあった。

 そしてその恋する提督が、自分以外の誰かを抱くということに、昏い思いを抱いてしまう――――そんな自分に対する失望もまた秋月の心を苛んでいた。

 見ていられないと千代田が視線を逸らした先には、五月雨がいた。

 五月雨は、へにゃりと口元を緩ませる。笑顔だ。そして言う。


五月雨「………」

千代田「ッ………」


 無言と言う名の、言葉を。

 さも「分かっています」という顔で。

 ――――少しだけ、寂しげな笑みで。

 それは、千代田の中で痛烈に印象づいた。


響「――――まあ、言いたいことはそれだけさ。何、考える時間が欲しいというのは至極当然だよ」

五月雨「はい。着任したばかりで覚えることもいっぱいありますから……あ、着任後の手引きの資料、千代田さんのお部屋に置いてありますので、ちゃんと目を通しておいてくださいね!」

千代田「う、うん……」

秋月「ええ。私たちは私たちで、これから出撃や建造任務がありますので――――じっくりと考えてください。では、また夕食時にでも……」

阿武隈「………またね、千代田さん」

千代田「…………」


 もはや冷静ではない千代田は、無言のままに背を向け、自室へと歩みを進める。

 考えることは――――秋月が放った台詞である。

 何気ないようで、突き刺さる棘。

 出撃や建造――――そしてじっくりと、という言葉。


千代田(出撃や建造………艦娘が新たに着任して………)


 そして、思考はそこへと到達する。





















千代田(――――それが、千歳お姉だったら?)


 可能性は少ない。しかしゼロではない。


 ファーwwwwドツボに嵌ってきてますねえ千代田さぁんwwwwww


 それはもはや千代田にとってありえない話ではないのだ。

 じっくり考えている暇が、果たして存在するのか?

 答えは分からない。

 分からないからこそ、恐ろしくなった。

 混乱する思考の中で、もう千代田にとって千歳が近いうちにやってくることは確定事項となってしまっていた。

 そんなはずがない。そんなはずはない。

 でも、しかし、だけど、ひょっとして、もしかしたら、あるいは――――いいや、絶対に。


 千歳が、提督に抱かれて。

 自分等よりはるかに強くなってしまったら。

 女として。

 軍艦として。

 千代田は。

 千代田は――――。




千代田「…………~~~~~~~~ッ!!!」




 この一時間後に、千代田は自室から抜け出し、執務室へと向かう。

 それは先任の三人――――否、阿武隈を含めた四人にとって、もはや必然の成り行きであった。





……
………

※思考を読むのは難しいが、誘導するのは容易いって偉い人が言ってた。

 次回、エロ導入。事後に響たちがどうしてここまで性急になっているかのネタばらし。

※失礼、忘れていたコメント返信です

>>56-67 ご意見ご感想、ありがとうございました。千代田編終了後あたりに告知してお知らせできればと思います

※今まででサラッと出してた技などを、今後はアイキャッチ風味に区切りのいいところで出していく試み

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 マン〇・イン・ザ・ミラー……

 スタンド能力ではない。

 乱れ牡丹+鏡を用いての羞恥プレイの別称でなんということもない技だが、提督が使うと別モノ。

 マジカルチ〇ポによって「無駄無駄ァもはや脱出不可能よッ!」ってな仕上がりになっている。

 隠すことは許可しないィイイイイイイ!

 女性側は羞恥に悶えるしかない。本編における被害者は阿武隈。


【民明書房・珍固男著『瑞鶴や龍驤を後ろ手で縛って正常位すると胸を隠したがっているのか顔を真っ赤にして悔しそうに悶える~表情がエロい~』】より抜粋


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 ハ ー レ ム ボディ
 覇亜嶺夢・体質…

 マジカルチ〇ポを持つ者が自然と体得してしまう、技というより呪いのようなもの。別名・ババァの呪い

 その稀有なるチ〇ポの魔力に魅入られた雌によって囲い込みが開始され、気がつくと身動きが出来なくなっているという代物

 ヒ モ
 卑男とはまた少し違い、何もせんでもメスが尽くしてくるが逃がしてくれないという……あれだ、これ、気持ちいい肉の檻に拉致監禁される類のやつ

 頭のいいメスがいると、そのやり方が周到になってくるという恐ろしさ

 ラ ッ キー ス ケ ベ
 楽奇異・助平の上位互換。日を追うごとに新しいメスが増えていく

 全ルートの提督が習得するが、その効力には差がある。五月雨ルートの提督は一番呪いが強い

 吹雪ルートはフリーダムすぎてほぼ呪いを打ち破っているし、漣ルートだと一定の数が揃うと頭打ちされ、叢雲ルートでは叢雲オンリーという色んな意味で優しくも寂しい呪いに。

 電ルートの提督はマジカルペドの十字架を背負っているため呪いの効果がよく分からない方向に

 ロリにのみ囲われるという、えっと、ほら、なんかこう別物っぽくなってるというかそういうサムシングだよアンダスタン?


【民明書房・珍固男著『飛鷹改の中破絵がたまにセーラーマーズ変身のキメポースに見えてやめろまたか違う僕はくるってなんからめぇおちゅうしゃもうやらぁ』】より抜粋


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※ンモー、君たちってばホント

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 ウルトラマンコスモス……

 ウルトラマンコとは50億人に1人の確率で生まれると言われる極めてきもてぃいいいいおま〇こだが、

 野生の最上に装備されていることが往々にしてある

 そのことから「ウルトラマンコスモス」と呼ばれる

 スモスとはつまり

 「ス(ケベな)モ(ガミン専用装備の)ス(ケベ穴)」の略称に決まっているだろう常識的に考えて……

 親からどういう教育を受けているんだね君たちは……

 ソリャアアア



【民明書房・珍固男著『最上が時間も場所も弁えずお誘いしてくるのを僕は断ることができない』】より抜粋


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※かく言う私も今日初めてウルトラマ〇コスモスを知りました。不勉強な>>1ですまない……


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 マジチン・ブレイカー……



  いいぜ ヘ(^o^)ヘ

          |∧
         /

生娘どもが
処女喪失の痛みを
恐がるってんなら

           /
      (^o^)/
     /( )

    / / >


   (^o^) 三
   (\\ 三
   < \ 三


`\
(/o^)
( / まずは
/く そのふざけた
   幻想を――――


































 (^o^)    < アッ、イクッ

(( (ヽヽ    
   >_| ̄|(*^q^)   < イグゥウウウ♥

 ドピュルルルルルルン、ビュルンッ、ビュッ



 イくのー♪ 破瓜の際の痛みを柔らげる麻酔効果。

 ち〇こ練度が上がるにつれて痛みを快感に置き換える媚薬作用も増していき、もうなんだそんな感じだよ考えんな感じろ。




 【民明書房・珍固男著『男の子扱いされて内心傷ついているレーベをベッドでトロットロのメスの顔にしてやりたい提督は潜在的にかなり多い』】より抜粋


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※別名『そげぶ』(その幻想をぶち犯すの略)

 似たような技で『チェスト・処女ヶ原』などが存在する

「またにごわすか!」
「チェストん前、安価するんは女々か?」
「名案にごつ」

やっぱ島津はおかしいわ、昔お腹いっぱい書いたけど


………
……



 鎮守府の一室―――まだ誰にも使われていない未使用の部屋に、明かりが灯っている。

 部屋の中に満ちるのは、かすかな水音。それは浴室から響いていた。

 滝のように湯を吐き散らすシャワーの下、水蜜桃のように艶やかな裸身を晒す女がいる。

 シャワールームと脱衣所を区切る乳白色のガラスに浮かび上がるシルエットは、まぎれもなく成熟した女の身体であった。

 水上機母艦・千代田――――正しく女の悦びを知り、そしてこの日のうちに軽空母になる艦娘である。


千代田「…………」


 熱いシャワーの飛沫に身を濡らしている千代田が想いを馳せるのは、無論の事、これからの情事だ。

 出会った人は、思いのほか若く、背の高い男。

 改めて真正面から向き合ってみれば、中々に精悍な顔立ちをしていた。

 千代田の姿を確認すると少しだけ驚いた顔をして、すぐに笑顔で初めましてと言いながら、不格好な敬礼をした、いかにも新参の提督。

 侮りとか未熟とか、そんなネガティブな感想はない。

 男の形作る、朴訥そうで、純朴そうで、優し気な表情に、千代田の緊張する心を解きほぐすような声に。

 ただただ、千代田は安心できたのだ。











 ―――すいません千代田さん。それ違うんです。

     ニ コ ポ
 それ尼股惚っていうクソッタレなマジカル技の影響なんですよ?

 なんかお寺の貞淑な尼さんの股すら惚れるとかいう脳味噌腐った奴が考えた技らしくってねえ。

 って聞いてる? おーい、聞いてますか?



千代田「優しそうな、人だったなあ……」



 ――――あ、こいつこんなときには聞こえてねえでやんの。


 そんなことは露とも知らぬ千代田は、響たちが言っていたことを思い出す。すとんと心の中に納得という形をして落ちてきたのを感じた。

 艦娘が自然と、提督と築き上げようとする関係のカタチがあると。

 求めるカタチ、それを千代田は自覚することができた。だからこそ、惜しいと思った。

 練度を上げるため、強くなるため、それはもちろんある。今もある。だけど、仮に提督にそういった異能がなかったとしても、
 

 ――――何の先入観もなく出会えていれば、自然にこういった関係になる可能性だってあったのかもしれない。


 寂寥感がふっと心に鈍い痛みを疼かせた。無意味な感傷だと即座に自答し、少しだけ自嘲する。

 千代田は次いで、水滴に打たれている己の体を見下ろす。

 それに対して思うことは、千代田にとっては自画自賛になるかもしれないが、それは贔屓目なしでくっきりと女の形をしている。


 ――――この身体を、彼が喜んでくれるのだろうか。


 そんなことを考えてしまう自分に、少しだけ恥ずかしくなった。こればかりは感傷とは違う、倫理や理性が抑制しきれぬ感情である。

 千代田がお湯の熱とは別の理由で頬を赤く染めていくことも、無理はない。


 なにせ千代田にとって、この入浴は初めての入浴。

 しかも戦いの汗を流すためではなく――――これから男に抱かれるために。

 彼女にとっての初陣は、男を相手とする褥(しとね)である。



千代田「っ………」


 
 己の身体は、これから彼の視線にさらされ、指に触れられ、舌で舐られ、そして―――繋がる。

 だからこそ、それを意識してしまう。

 この肉体は、彼にとってどうなのだろうか、とか。

 上手にできるだろうか、とか。

 痛くはないだろうか、とか。

 喜んでもらえるだろうか、とか。

 だが一方で、同僚の艦娘達が口々に言っていた言葉も頭をよぎる。

 気持ちがいい、どんどん胸の中がきゅうと締め付けられる一方で、どこまでも面積が広がっていくような心地があるという。


 色々な思いが胸の中に溢れて、昂ぶる思いに呼応するように顔が熱くなる。



千代田「これから、私は、男の人に………提督に、抱かれるんだよね」



 確認するように、千代田は口にした。

 偏にそれは、決意のために。

 そのために身を清めていると考えると、シャワーの熱とは異なる熱さが下腹部に宿るのが、千代田には自覚できた。

 初めての感覚。まだ人の身を得て数時間と経っていないにも拘らず、しっくりと千代田は己の身体がどうしようもなく女であることを自覚していた。

 きゅ、とシャワーのノズルをひねり、水滴を軽く振り払うように首を左右に振る。

 きらきらと舞う水滴。若々しく瑞々しい肌はぷるりと波打ち、水を容易く弾いていく。

 浴室のドアを開けて脱衣所に出ると、ふっくらとしたタオルで、肌に浮かぶ水滴を吸っていく。

 ひとしきり水分を吸わせたのちに、姿見の前でドライヤーを起動し――――道具の使い方も勉強してきた――――千代田は、温風に己の栗色の髪を晒しながら、


千代田「―――――」


 正面の鏡で己の顔を見た。

 見たことのない女の顔が、そこにあった。

 これより始まる情欲の戦への、確かな期待に揺れる顔であった。



……
………


………
……



 ………ペッ。かーっ! ペッ!! Peッ!

 あーったりぃな。描写たりーな!

 所変わって寝室には、ベッドに腰かけながら虚空を眺めているクッソいけすかねえ男がいる。


提督「…………」


     ク ズ
 我らが主人公――――言わずと知れた提督である。

 その顔面は、うん、なんだ、イケメンの部類なんじゃねえの? ヤローの描写とかしたかねえんだよ。

 その体つきは、うん、きっと、整ってる方なんじゃねえの? 贅肉ないし? 筋肉ついてるし? 背ェ高いし?

 まあ血だろうね親父の方の。

 んで、その高身長・イケメン提督様の表情なんだけどな?
































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/::::::::::::::::::::::: : : : :::::' ヽ || 三       ぜ  三

:::::::::::::::::::::: :     : : ::||| 三    な      三
::::::::::::::::::::        : :|||      っ   こ  三
::::::::::::::::          : :|| i     て   ん  三
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;::::::::::   .\,:::::::::::::::::::/  ,r::::_/   た   に 三
::::::::::::     ヽ一一''°  l゙ll″    ん     三
::::::::::::               l|ll     だ     三
::::::::::::            ,lll′          三

,、:::::::::            ,ll゜           三
;ヽ:::::::::::     _____ll′三         三
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 御覧の有様であるが、全部自業自得だよ―――とナレーションはせせら笑いを浮かべながら言ってみます。

 っていうかあんだけ極上の身体をこれから貪り食えるってのに、一体何が不満なんだろうなコイツ。


 少しだけ時間を遡る―――。


 阿武隈との情事を終えた提督はシャワーを済ませ、間宮で昼食をとることにしたっぽい!

 提督は本日から営業を始める間宮食堂、そこで噂の間宮カレーを食べてみようと思ったんだクマ!

 最初は阿武隈も一緒にと誘ったのだが、事後になって急に恥ずかしくなったのかあぶちゃんに断られてしまい、寂しい一人飯と相成ったのにゃ!

 まったく、哀れな提督ずい!


提督(なんかナレーション雑じゃね?)


 ぽ犬とクマちゃんとタマちゃんとまな板をキャラ付けが雑とディスり申したか。

 つーかなんで男なんかをナレーションするのに力入れなきゃならないんですかねえ……?

 そんなこんなで提督は食堂を訪れ、カレーを注文したのだが―――――。


間宮「お、おっ、おっ………お待たせ、しましたぁ……///」

提督「おっ、きたきた…………ん?」


 提督の前に置かれたもの、それは、



・鰻重

・長芋とろろ汁

・生牡蠣



提督「あ、あれ………? 間宮カレーは?」

間宮「し、品切れ中でしてっ」

伊良湖「す、すいません、ありあわせではそんなものしかなくてっ!」

提督「…………そうだったのか」


 この馬鹿はあまり深く考えずに受け入れた。


提督(海軍食堂のありあわせって鰻とか生牡蠣があるのかスゲー)


 とはいえ、そこまで深く考える必要は確かにない。

 何せ季節は春である。

 旬の生牡蠣、それもマガキ。そのぷりぷりとした見た目はいかにも美味しそうだ。

 長芋もまた今が旬であり、実にネバり気が強く、野性味にあふれている。

 鰻もまたふっくらと焼き上がった逸品であるのが一目瞭然。


提督(………ツバが出てきた)


 提督は阿武隈との一戦もあり、とてもお腹がすいていたということもある。

 別段、食卓に上がっても不思議ではない品だし、なにもおかしくはないという楽観思考。

 でもあえて言う、気づけバカ気づけ! それが同時に出てくるっておかしいだろ気づけよ!?



提督「うめ、うめ」



 能天気に食い始めやがったこの阿呆。毒ガス訓練でも起こしてやろうか。


間宮「…………」

伊良湖「…………」


提督(――――でも、なんかすっげえ見られてる)


 カ ウ ン タ ー
 喪女の壁の向こうから、間宮と伊良湖が提督を見ていた。何かを期待する眼差しである。

 提督は特に深く考えずに、その視線に向き合い、微笑み返す。



 ――――美味しいですよ、というニュアンスを込めた笑みだ。二人とも料理人だし、感想を求めているんだろうという考え。

 成程、正しい。しかし、



間宮「………♥(お、美味しく召し上がって下さるの……!?)」

伊良湖「ッ~~~~~♥(わ、私たちもですか……!?)」



 今回ばかりは悪手にも程があった。

 ニ コ ポ
 尼股惚が発動――――有象無象の区別なく、提督の笑みは女の股間の乾燥を許しはせずに湿潤を強いる。

 さっき阿武隈との一戦で覚えたばかりのスキル故に、暴走状態に入っているのである。ギアスかなんか? それより悍ましい何かを感じる。

 何にせよこの笑みを受けたメスは、その思考を悉くいやらしい方向に誘導されてしまうのである。気持ちいい繁殖行動とかな。


 ますますハートの視線が提督のそこかしこに突き刺さる。

 しかしそこは提督クォリティ。

 先日、響とベッドインした際にピロートークで聞かされた話が脳裏をよぎる。


提督(い、いくら味の感想が気になるって言っても、見過ぎだろ……ん?)

提督(彼女たちは大本営からの出向…………響は艦娘だったら大丈夫って言ってたけど、それって本当にそうか?)


 微妙に勘違いしている提督は、ここから彼女たちが大本営から秘かに提督の監視を命じられた査察官ではないかという疑いを持ち始めるのであった。ショッギョムッジョ。

 普通ならば食事風景を見ているだけの彼女たちにそんな疑いをかけるのはおかしな話である。しかし提督には着任初日からの行為に、あまりにも『身に覚えがありすぎた』。

 その罪悪感というか後ろ暗い気持ちが、提督を疑心暗鬼へと駆り立てていたのである。


提督(ま、まさかこの食事、なにか入ってる……!? やっべえもうほとんど食っちゃったよ)


 挙句に暗殺とか陰謀論にまで思考は至る始末―――完全に提督は混乱していた。

 そして「もうほとんど食っちまったものは仕方ない!」と、変な開き直りを見せた提督は、ひとまず掻き込む勢いで食事を平らげる。


提督(さ、さっさと食って、執務室に戻ろう……)


 なんかここに居てはいけないという気分でいっぱいだったのだ。

 が、最後の一口を食べ終えた途端、間宮と伊良湖が盆にのせた何かを運んでくるのが見えた。

 デザートかな? と思い、断るのもなんだと思った提督はやはり根は素直で優しいのだろう。

 ――――自分の首をどんどん絞めていく行為がお好きな変態なのかな?


 そしてコトリと音を立ててテーブルに置かれたのは、水の入ったコップに黄色い瓶が大中小、合計三つ。それは、




提督(――――なんでエビ〇ス錠と亜鉛とビタミンC+クエン酸の総合マルチサプリメント錠剤を……!? 飲めと? なんで!?)




 簡単に説明しよう。エビ〇ス錠には少量の亜鉛とセレンが含まれており、それは精液の材料となるミネラルなのだ。

 そして亜鉛とビタミンC+クエン酸を追加で摂取することにより吸収率が高まり、精液の生産量は倍率ドン――――どばどばという寸法である。

 なお提督自身はその組み合わせの効果は知らない。この時点では。


間宮「お、お身体が資本ですし…………ど、どうぞ、お飲みになって下さい……ハァハァ」

伊良湖「は、はい! それを飲めば、この後の執務も…………夜戦も……フゥフゥ」


提督(メッチャ目ェ血走ってるし!? 恐いんだけど!? 初対面だよね!? なんでこんなハァハァ言われて見られてんの!?)


 さて、おさらいである。

 五月雨と秋月が、提督との初対面時――――匂いを嗅いだことが発情のきっかけになったことは覚えているだろうか。

 提督にとって自らの体質による魅了は、この時点ではそれ以外にはないと思っている。これが悲劇の原因であった。


提督(食事で安心させといてこのサプリに毒が入ってるとか? 遅効性で証拠隠滅とかそういう!?)


 そう、提督は彼女たちが発情しているなど夢にも思っておらず、間宮と伊良湖が自らを実際汚い暗殺ジツで殺しにかかってくるクノイチに見えていたのだ。


提督(やはり………大本営からのスパイなのか?)


 そう結論に至った提督は無言で立ち上がり、そのまま後ろ向きにダッシュ。

 ご馳走様を叫びながら食堂を飛び出した提督の行動は正解だったのか失敗だったのか――――。

 背後から「ああっ、お待ちになって♥」とか「私たちにも補給をっ♥」とかやたら艶めかしい声が響いたが、必死こいて逃げる提督には聞こえていなかった。


 そして間宮と伊良湖を撒き、執務室前に辿り着いた提督は、やや荒くなった呼吸を整える。


提督(やべえよ……やべえよ……響に……響か秋月に相談を……い、いや、もうはっきり助けを求めなきゃ……この際、すごいプレイ要求されるの覚悟で五月雨でも……)

提督(………あっ、そういえば阿武隈が……リベンジマッチを兼ねて南西諸島海域に出撃するって言ってたような)

提督(明石………駄目っ……あいつ絶対俺を改造しようとしてる……!)

提督(大淀……一番駄目っ……あいつも大本営からの出向……絶対ボスキャラだ……黒幕が似合いそうだもの! 四天王で言えば最強だよ! そういう雰囲気あるよ! だってメガネだし……!!)


 意外とこいつカンがいいよな。大淀が四天王のボスとか見る目あるよ。実際即堕ち時空だとそうなっちゃったしな。

 しかしまあ根拠がまるでないこと。こいつは一体何を言っているのか。いや、何を考えているのか。

 顔色は真っ青で、汗をダラダラ垂らし始めている。いらんところで忙しい奴、なのです。


提督(あれ―――――これ、詰んだ?)

提督(誰もいない? ひょっとして提督、ひとりぼっち?)

提督(え? ど、どうすんの? 彼女たち追ってきたら俺どうなんの? 死ぬの?)


 執務室前の廊下で不安におびえる成人男性がいた。


提督(た、助けてッ! 助けてッ! ナレーションさん! いえ、ナレーション様ッ! 助けて、助けてっ!!)


 信じられないだろ。こいつ主人公なんだぜ。ハハッ。


 こうして提督がナレーションさんに命乞いをし始め、ナレーションが実に酒がうめえ状態に入った頃、



提督「………ッ!?」



 廊下の影から、足音が響く。提督はすわ汚いクノイチかと身を硬直させるが、違った。チッ。

 現れたのは、提督が初めて見る人物だった。

 学生服を思わせるブレザーに似た上着に、丈の短い袴風スカートを纏う少女だった。

 否、少女ではなく、女性と形容すべきだろう。

 今まで提督が出会った艦娘の中では、年の頃は伊良湖や明石に近く、駆逐艦や軽巡の子たちとは一線を画す、女性として丸みを帯びた体、すらりと伸びた四肢に幼さはない。

 首にかかる程度の長さの栗色の髪が、体を揺らすたびにさらりと揺れて、



「…………っ、あ」



 小さく吃驚の声を上げて肩を震わす彼女と、提督の視線が合う。

 肉体の成熟と比して、幼さを残した卵型の顔。

 どんぐりのように真ん丸な瞳と、呆けるように同じく丸く開かれた口元が可愛らしい。

 髪と同じ色の、栗色の瞳は、まっすぐに提督を見ていた。

 艤装こそ装備していないが、提督は彼女が艦娘であることを察した。

 朝の段階で建造開始し始めた現場に立ち会っていた提督は――――彼女が新任の艦娘であることを察したのか、居住まいを正し、



提督「や、やあ――――初めまして」ビッ



 ぎこちない所作で、笑みを浮かべて敬礼の姿勢を取った。



提督「俺が、この鎮守府の提督だ。君の名前は?」



 出会い頭で驚いていた様子だったため、出来る限り優しく声を出す提督。

 頬を桜色に染め、ぽうと口を半開きにして、見惚れるように提督を見ていた彼女。

 ややあってから同じように敬礼の姿勢を返し、



千代田「す、水上機母艦、千代田ですっ!」



 同じように微笑んで、元気よく声を出す。

 彼女の声は鈴を転がしたような、とても綺麗な音だったという。


 その日、提督は――――この鎮守府において最強の航空戦力として成長する軽空母――――まだ水上機母艦であった千代田と、出会った。




……
………



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 ニ コ ポ
 尼股惚……


雷・電「ぬぅ……! まさかあれは伝説の尼股惚……!!」

暁「知っているのか、雷・電!?」

雷・電「うむ」


 時は鎌倉時代において、坊主属性のあった変態がなんとかして尼さんとぐっちょりねっとりしたいがために編み出した、とてもしょーもない微笑み術である……。

 この笑みを極めたものは、姦通を禁忌とする尼僧であれど、さながら恋する乙女の如くにチョロく股を開かせるという……。

 尼ですら股から惚れさせる故に、それは『尼股惚』と呼ばれるようになった……。

 ……って言っておけば読者はなんかこう、うまい具合にさ、納得してくれると信じてるもんね。

 
 【民明書房・珍固男著『アナルきつきつ丸さんのことを陸軍の飼い犬とか言って蔑むのはよさないかッ! この海軍の恥さらしどもめ!』】より抜粋


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※それはー紛れもなく~♪ 千代田~♪ というわけで次回エロ。

 書いてて千代田はあらためて可愛いとおもいました(こなみかん)


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 エーヴィヒカイト ・ ゲフェンペ〇ス
 穢 根 棺 肉 縛 獄……

 吹雪ルート提督がひょんなことから異世界に迷い込んだ際に、その世界の血界戦艦・清霜から教わった異能格闘術をアレンジした奥義。

 ブラック鎮守府のクソ提督とかを相手に用いる

 精液ではなく血液を用い、血を纏った拳で股間を殴打することで発動、相手の股間が小さいアイアンメイデンのような棺に密封される

 悪意のある不埒な考えを起こしたり勃起するたびに、ち〇ことき〇たまにロードローラーでゆっくりと磨り潰されるような激痛が走るというおっかねえ技

 別名『穢れた緊箍児』『三年殺し』『悪魔も命乞いする』

 ゆっくり死んで行ってね、という技で、三年後までに更生していないと自動的に爆裂四散する

 外科手術による除去は不可能で、無理に取ろうとすると――――ボンッ! だ

 悪意だけでなく勃起するたびというのがミソで、朝が来るたび地獄を見る



 【民明書房・珍固男著『面白いことを言う陸奥だ。気に入った。犯すのは最後にしてやる』】より抜粋


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 チ〇ポマ〇ポ
 天地魔闘の構え……


 天とはすなわち左手のマジカルフィンガーレフト!

 地とは右手のマジカルフィンガーライト!

 そして魔は無論、マジカルチ〇ポの使用を意味する……!

 
 全部『魔』じゃねーかって思った奴はメドローアで消滅しろ


 小生意気にツンと張った乳首をつまんだり転がしたりする天の攻撃!

 ピンと股間に根を張って自己主張するクリトリスを弾いたり押したりする地の攻撃!

 膣ないしアナルへと侵入したマジカルチ〇ポによる魔のピストン!


 とある世界の大魔王の奥義を丸パクリしたと言い張るが、ちがうそういうわざじゃない。マジかよ大魔王パナイな夜も大魔王かまじパナイ

 夜もきっと娼婦相手に「これが余の天地魔闘の構え……!」とかドヤリながらパコってんだぜアイツホント最低だな

 なんでレ〇ナ姫に使ってNTR展開やらなかったのか

 ゆうしゃは ねとられ されている! とかウィンドウに出せよ。はーつっかえ! ほんまつっかえ!


 結構色んな体位で使えるため汎用性が高い。

 本編では今のところ秋月が被害者。即堕ちでは朝風など。鬼怒がきたら絶対にこれ使ってやろうと思ってるのは内緒だ!

 特に外見が幼く、性感が未熟で膣イキできない子に用いると比較的効果が高い。クリオナ好きだろとか羞恥心を煽りながらやると非常に愉悦状態。

 性感帯がしっかり開発されてる子にマジカルフィンガーによる低周波振動などと共に併用すると泡吹くぐらいイキ狂う。常に電マ喰らってるようなもんだからな。

 使いどころと威力には細心の注意を払って調整する必要がある。ちかたないね。


 どのルートの提督も覚える。救いは……救いは無いんですか……?



 【民明書房・珍固男著『農家の長男坊が嫁にしたいランキング不動の一位・山雲~コンスタントに孕みそう~』】より抜粋


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 マジカルフェロモン……

 女には本能的に匂いで遺伝的相性の良い相手を見抜く能力があるというが、マジカルチ〇ポは遺伝子(精子)情報すら好みに書き換える

 誤認させるのではなく書き換えるというのがおぞましい

 艦娘ごとに好みの匂いは違うので、普段はありきたりないい匂いがするだけだが、二人きりになったりすると猛威を振るう

 無意識の内に使用されているため、長く時間を過ごしているとDANDAN心惹かれてく

 着任する艦娘のほぼ全員が被害者だが、特にえげつない被害者となる艦娘は、賢明な人ならすぐにわかると思う

 なお無意識化ではなくガチで使用すると空気中に精液が散布され、呼吸器から犯す。明確な被害者は即堕ち時空の嵐。

 近づいただけで妊娠させられちゃう! が実現できるのはマジカルチ〇ポだけ!



 【民明書房・珍固男著『散々ネタにされてる明石や速吸のフェラチオを苦痛な性体験から早抜きを覚えたって設定にするとこれが実に』】より抜粋


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※すまねえが、中途半端なところで全く悪意無く「また明日」、となるのと、

 「待たせたな」で一気に投下とどっちがいい? 私は後者だ。推敲できるしエロくできるし(誤字がなくなるとは言ってない)


※ありがとう。今日の書き溜めペースを見るに、筆が乗れば水曜、遅くて金曜夜になりそう

 かつギャグが少なめのシチュエロになりそう。ごめん。それが覆ったとしてもごめん

 遅れるお詫びに、可愛い間宮さんをみんなにプレゼント


>>123の間宮さん】


           -===-
       /        \ 、   ,ヘ
     /        -=====- 、ヽ __
.     //      / : : : : : : : : : : : : : : :.     }
     { l     / : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ    |
    マ   /: : : : : : : : : : : : ∧ : : : : : : : :∧ /
       / : : ヘ : : : :> 1: /  \ : | : : : : :∨
      .: : : \/≠三ミ | /乍示℡ l : : : : : |   お、お身体が資本ですし…………ど、どうぞ、お飲みになって下さい……♥

        l : : : :./ { 三 }  レ' {三三} 1: : : : : :l
        !: : : : l  弋_タ  .   弋__タ } :γヽ: l
      从: : : l  〃       〃 ∠_/   }: !
         .: : ト      ∨      /_ノ: :!
        ヾ|  ≧   __ o≦_| : : : : : l
            ,γx rξ l   l ξ__ゝ、: : : l
         l. ' /7 `vト=ァ,rイ f l l ∨: : : :l

          ≧o_ >´     .{     ノ: : : : l
          <  {        |~~~~~ヽ : : : l
          /  ゝ:::::::....  ...:::∨    l: : : /
           {     l`¨¨´ `¨¨|    ! : :/
         \__.>〉____> __/ /

                /  ̄ ̄ ̄ ̄   レ´
            /           丶      ハァハァ……♥ ハァハァ……♥
           /             \




























>>123の提督から見た間宮さん】

                  .,,,--'r''''''r‐―-、,,、
             ,/`  l゙  |     `'-、
            : ,i´    |  l゙       ゙l
            .l゙     |  .|       ゙l
            |:   : :   |  | : _,,,,,,,,,,,,_   l
              | ,,-,,,, ゙゙̄''イ  ゙l゙,,,,,,-、,,,,`''-、|
              |l"",,,-ニニニ--''゙,―ー-,,"\`'゙l、  Die (死ぬがよい)
          .,i´| .j|`   `| : |`    .i゙l: .,!'i、│
          │ .゙l:|゙'-,,,,,,,,,ri,l゙"'トrii,,,,,-,彡",l゙: ゙li、ヽ
         │  ゙li"二,,,,,,,,,,|/ii;|,,---ヽ,,,‐,i´.,/ ゙l,ヽ
         │   'lレ、  ,,/,|,,,,゙l゙lヽ、、 ,l゙,/.., |" ヽヽ
         :|    .゙レ゙l, , |i|'|| ||.|'|jヽ,゙''//.,,i´l゙   .ヾl、
         l、    .`ミ||r},|,|,|,||,{,||,レ/jニ'"  ヽ,,.._,,,,,-'"
         `゙'―---rr゙'": :=ニ'''''''',/' `゙` ..,,i´ ―ー、_
             _,,,,/: :)    `'''"   .,,-‐゙     `''-、、 コーホー……コーホー……


 ダース・マミーヤ(2013~):喪女四天王の一人・喪女の餡子狂卿(あんこくきょう)


 May the Magical-Chi〇po be with you(マジカルチ〇ポと共にあらん)

※なんでみんなが笑っているのか分からんが、むっつり真面目にSS読むのもいいけどニコニコしたり爆笑するのは健康的にもいいことっぽい
 いい空気吸ってそうで羨ましいクマが、私は筆が乗る以前に帰って来たのが今と言う有様だにゃ
 卑しい会社ずい!
 と言う訳で、早くて木曜、遅いと土日になり申した。すまぬ、すまぬ、お詫びに(ry

※あ、酉が抜けてたすまない

※ぐぬぬ……頑張ろう(早上がりしていっぱいエロ書いてギャグセンス磨くという意味で)

※報告一点目! 多分千代田編ラストは日曜食い込む! 許せ! でもエロパートだけなら明日中に行けそう! 

 報告二点目! 次の朝潮の話で舞風をラストに絡めていく予定! それまで仕上げると日曜日になる!

 どう絡んでいくかは見てのお楽しみ、では、明日か明後日! よろしく!

※取り急ぎ。少し更新遅れます

※スマン今年二回目のインフリャーになってしまってな……千代田は週末には間違いなく投下できます。ちょっとお茶にごしで書き溜め分をドゥバーと

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 マジカルマ○コ……

 100億に一人という割合で誕生する性器の女性器(ギャグでもないし誤字でもない)

 マジカルチ○ポと同じく、異性をメロメロにする。犯したくて犯したくてしかたなくなるっていう点だと、マジカルチ○ポよりヤバい

 前スレラストにあるマンマンの実を精製したりするのは奥義の一つ

 あらゆるチ○ポに対応できるように濡れ具合とか締め付けの緩急と強弱、襞やイボ、膣道の形状や長さまで自由自在

 全てのおっ立つチ○ポにとっての名器として外見も内部構造も変わる

 あらゆる性病を無効化するどころか、相手がキャリアでもそれを癒すことができる(マジカルチ○ポも同様。破壊された性器すら回復して名器にしてしまう)

 更に極めると外見年齢まで操作できる。貧乳も爆乳もロリも大人のお姉さんも熟女にもなれるし、変化からのマジカル影分身も使える

 マジカルチ○ポが短命の宿命(さだめ)を負う半面、マジカルマ○コは長命になることが多い。

 そのためこの能力を持つ者(性別的に女となるが)は、思春期入る前に肉体年齢ごと能力を封印されるか、完全に使いこなさないと万能肉オナホとして拉致監禁待ったなし。

 マジカルマ○コは戦闘系よりサポートに特化している。艦娘のチ○ポ愛してパワー出る感じ。漣ルート提督の使うヤツのマ○コ版。

 っていうか艦息だとカドが立つし何より描写面倒臭いから、見た目は艦娘なんだけど生えちゃってる子しか集まってない鎮守府への着任の方がいいかなーとか思う昨今

 さておき、あくまでマジカルマ○コ提督のところで出てくる技………の筈。(ヒント:本編におけるカンマ二桁の数字があることになると……?)


 使い手次第でいろんなマ○コになる。相手の心を癒し慈しむか、性奴に堕とすか、単に気持ちいいだけの肉便器になるかは、使い手次第。(マジカルマ○コ提督もルート分けはする)


 【民明書房・珍固男著『艦娘の髪をほどいてベッドに仰向けで寝かせてみた、みたいなSSが読みたい今日この頃 ~那智とか夕張とか絶対エロいよな~』】より抜粋


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………
……



 執務室前で邂逅した提督と千代田。

 挨拶を無難に終えた途端に提督は――。


提督「よろしく、千代田………って」

千代田「?」


 顔色を悪くした。


提督「――――やべえ、どうしよう」

千代田「え、え? どうしたの?」

提督「……かいつまんで言うと、食堂でメシ食ってた時からやたらと間宮と伊良湖の様子がおかしくて、追われてる」

千代田「あっ(察し)」

提督「え? 分かるの?」


 提督の体質などについては既に聞いている千代田はすぐに事情を察した。

 千代田は賢い女であった。


千代田「え、えっと、その……五月雨たちに、聞いてるから」

提督「あっ(察し)」


 そして提督もまた理解する。

 全部知られている、と。


提督(はずかしい)


 穴があったら入りたい気持ちであった。

 ――――穴があったら挿入するのがコイツの役割だってのに何を今更恥ずかしがっているのだろうか。


提督(すっげえ暴言を吐かれた気がするが、恥ずかしいもんは恥ずかしい)


 まあそうだろうね、男はプライドに生きる生き物だからね。

 多情は現代社会においてはよろしくない風潮だからね――――でもハーレム系小説が絶えることはないのはそれだけ需要があるからだよ?

 さておき、己の女性関係を着任直後の艦娘に知られているということは、ことのほか提督の繊細な心を抉った。

 情けなさというか羞恥心を覚えるだけのプライドは提督にも備わっていたが、同時に安心もした。


提督(俺の体質の事知ってるなら……うん、迂闊な行動を取ったりしないよな。俺さえ気を付けてれば)


 ――――そうだね。そんなことは誰も許しはしないけどね。

 さておき、依然として状況は変わらない。

 着任当初、五月雨に襲われた後に提督が危惧していたことが今まさに発生しようとしている。

 提督の精を求めて暴走している艦娘が二人もいるのだ。


提督「し、執務室に籠る……? いやいや」

千代田(ま、まぁ、あの二人は元々戦闘用の艦娘じゃないから、無理矢理なんてことになっても私が抑えられるし……そうそう酷いことにはならない、けど……)


 けど、と千代田は思った。

 それでも「もしも」があればと考えた時、千代田は少し胸の内側にささくれ立つような不快感を覚えた。

 それが嫉妬心だという自覚もないままに、千代田は、


千代田「あ、そうだ! 空き部屋!」

提督「え?」


 提督を見上げながら、そう提案した。



千代田「まだここの鎮守府って空き部屋がいっぱいあるんでしょ? そこに隠れて静かにしてれば、そうそう見つからないんじゃないの?」

提督「そ れ だ! ちょっと待ってて、空き部屋のマスターキー取ってくる!!」


 思い立ったが吉日とばかりに、提督は空き部屋に駆け込むことにしたのだ。


提督(助かったぁ………ってあれ? そういえば俺、もう一人建造したと思うんだけど………いいや、あとで聞こう)

千代田(…………)


 提督の後ろに続く千代田の思いつめた表情に気づかぬままに。

 ……こいつ秋月の頃から根本的に何一つ変わってねーな。



……
………


………
……



 執務室から大分離れた空室に辿り着いた提督は、ひとまずそこで千代田と別れようとしたのだが、


千代田「………えっと、提督」

提督「ん?」

千代田「あのね、あの、ね……お話しない?」

提督「え? 話?」

千代田「う、うん。ほら、私たち、まだ名前を名乗り合っただけじゃない? お互いの事、もうちょっと知りたいかな、なんて……」


 頬を染めて左右の指先を胸の前でくるくると回しながら、千代田は提案した。

 それに対し提督は――――。


提督「そうだな。すまん、千代田。むしろこちらからお願いしたい(仕草が可愛い)」

千代田「え?」


 とても嬉しそうに快諾した――――むしろ感動していた。

 根が善人だけに真摯な申し出に関しては基本的に断れない男である。


提督(そうそう、こういうのだよこういうの! 俺が求めてたのってこういうの!! 清い男女の友情みたいなやつ!!)


 馬鹿言え、こんな汚れ系SSにそんなもんあるわけねーだろスレチにも程があるわ。

 提督は肉体的な接触さえしなければ、艦娘が発情しないものと思い込んでいるって話は間宮・伊良湖の時にしたと思うが、それは違う。

  ニ コ ポ
 尼股惚による作用、そして何よりも、


提督「本来は俺が言うべきだった。そんな大事なこと、君から提案させるなんて……コミュニケーションは大事だよな」

千代田「…………う、ううん! い、いいのいいの!」


 千代田は、既に覚悟を決めているのである。むしろこちらの方が大きい。

 つまり提督の選択は、広義的なコミュニケーションの狭義でしかない話し合い地球編から、犯し合い恥丘編へとルート選択を取ったに等しい。

 馬鹿ね、犯してほしいってこと?

 そもそも空き部屋とはつまり、これからどんどん着任していく艦娘の居住用の部屋である。

 ―――もちろん寝室やシャワールームがある。

 これもうあれだな、平和な冬の山奥のコテージに、アポなしで金○一くんやコ○ンくんが突撃訪問してくるのと同じ類の絶対不可避のフラグ。

 あいつらマジ死神。


 そこから、二人はひとまず話し合いを行った――――といっても、基本的な自己紹介の後は、ほとんど千代田が一方的に喋っていた。

 千代田は色んなことを話した。

 水上機母艦のこと。己の前世たる『千代田』の活躍について。いずれ改装を経て軽空母に成長すること。

 鎮守府で食べたカレーが色々と衝撃的なことがあったせいで味が分からなかったと怒って、提督が凹んだりした。


千代田「それでね、あのね……軽空母になるまでは……だけど頑張るから……」

提督「うんうん……わかるわかる……ああ、艦載機ってかっこいいよな……」


 提督は一つ一つ興味深そうに……というか危機感がないこいつは心底興味深く話を聞いていた。頷いたり驚いたりとまあ無邪気なこと。

 我儘お姫様気質のマジカルマn――――妹がいるせいか、提督は聞き上手であった。

 妹がややブラコン気味ということもあるが、妹属性のある艦娘に対しての特攻作用でも持ってんのかな。

 会話を通じて提督が千代田へと感じた印象は、裏表のない元気いっぱいな女の子、であった。

 軍艦としての経歴を話す時の真面目な表情と口調と裏腹に、カレーのことやこれからのことを話し始めたとたんに、ころころと表情が変わる。

 怒ったり笑ったり、ジト目で提督を睨んだり、瞳をきらきらさせたり、メリハリのある真っ直ぐな性根が窺える。

 オンオフでがらりと印象の変わる。

 一緒に仕事をするにあたって信頼できる。

 友人としても付き合っていきたいと思える、提督としては非常に好ましい女の子だった。


 ―――色んな意味でオンオフで差が出る子だと知るのは、これから数十分後の事である。


千代田「あっ、そうそう、提督のことも知りたいな。色々質問していい?」

提督「ああ、もちろん」


 千代田は話をするだけではなく、いろんなことを聞いた。

 質問の内容は主に提督の生い立ちや、鎮守府に着任してからのこと。

 提督は少しばかり迷ったものの、偽ることなく質問に答えた。

 年齢や提督になった経緯、鎮守府に着任してから発覚した体質の事、そして――――艦娘との肉体関係なども。


千代田「っ…………」


 また千代田の心に疼痛が走る。得体のしれない感情に、わけのわからない胸の痛みに困惑し、苛立たしく思いながらも、千代田は話をつづけた。

 提督の趣味や、好きなこと、嫌いなことまで、話題は多岐にわたる。

 そしてそれが家族構成の話になった時――――。


千代田「提督ってお兄ちゃんだったんだ。妹さんがいるのね。お父さんのことは、その……」

提督「ああ、いいんだ。もう十年も前のことだし…………今は実家で母と二人暮らしだな。急に提督になることになって、えらく泣かれたっけ」


 ありゃあ参った、と語る提督の瞳は、言葉とは裏腹に優しげだった。

 その瞳に、千代田は半ば確信をもって、そこに意図を張り巡らせて、問う。


千代田「…………妹さんって、可愛い?」

提督「ん? そりゃもちろん可愛いよ。年が離れてるからかな、尚更っていうか」

千代田「………そっかあ。千代田にもね、大好きなお姉がいるの。千歳って言う名前で……」

提督「姉………(同型艦ってことか)」

千代田「まだ、この鎮守府にはいないけど……いつか来てくれたら」

提督「うん」

千代田「きっと提督が妹さんを想ってるように、可愛がってくれるよね?」

提督「はは、そりゃそうだろう。千代田みたいな元気で可愛い子が妹だったら、メチャクチャ甘やかすと思うぞ」

千代田「そ、そっか……そっかぁ……(可愛いって思ってくれてるんだ……)」


 提督からすれば本心でもあり社交辞令でもあった。

 だが繰り返す……艦娘はその成り立ちから建造後・ドロップ後は素直な者が多い。

 曙や霞、満潮といった悲惨な過去を持つ子はそうでもないが、言葉の裏をあまり考えないのだ。

 すなわち提督の可愛いという言葉――――それが撃鉄であった。


提督「今はまだ五人……あ、いや、朝潮っていう駆逐艦の子もいるから六人か。六人しかいない寂しい鎮守府だけど……一緒に盛り上げていこう」

千代田「う、うん」

提督「いずれ必ずお姉さんの……千歳さんも、建造やドロップで引き合わせるよ。必ずだ」

千代田「ほ、ほんと?」

提督「ああ。その時までに、千代田にも頑張って強くなってもらわなきゃな」


 少しの茶目っ気を込めた提督の言葉に、千代田は嬉しそうに頷き、


千代田「ん………だ、だったら、さ」


 提督からすれば、それは突然であった。

 千代田が椅子から立ち上がると、ブリキのロボットのような動きで、机を回り込む。

 提督が疑問符を頭上に浮かべると、提督の背後から、ぽふ、と大きな綿が凹むような音。

 振り返れば、千代田がベッドに腰かけていた。



提督(こ、こ……この、状況、は……)



 おせーよホセ――――もとい提督は、改めて千代田の容姿を見る。

 女の子と言うにはあまりにもその肉体は完成していて、やや丸く甘やかな顔立ち。

 それは五月雨とも秋月とも響とも阿武隈とも違う、円熟した美だった。艶めかしい曲線を描く肉体は、一目見てしっかりと『女』である。


千代田「――――わ。寝台ってこんなに柔らかいんだ。ふわふわしてる! あはは、おもしろーい!」


 ベッドの上に座って、その感触を確かめるように肉感的な尻を上下させ、ぽふぽふと縁を手で叩く。

 肉体の成熟度に比してあまりに幼げな所作は、酷く背徳的な淫靡さを醸し出しt


提督(おっぱいがでけえ)


 ………そう提督は思ったんだとさ。

 本当に品もなければ語彙もねえヤツである。ホンット! 根本的なところが秋月の時からまるで成長していない……!

 ナレーションを遮りやがってこの野郎絶対に許さねえ……!!

※ごめん、少し抜けてる。修正※


提督「今はまだ五人……あ、いや、朝潮っていう駆逐艦の子もいるから六人か。六人しかいない寂しい鎮守府だけど……一緒に盛り上げていこう」

千代田「う、うん」


 悲報――――提督の記憶から明石・大淀・間宮・伊良湖は除外されているもよう。

 大本営から異動してきた四人に対し、提督は先ほど食堂で起こった件で神経質になっているもよう。

 彼女たちが喪女となった原因は響にもあるが、提督の思い込みがほとんどを占める。


提督「いずれ必ずお姉さんの……千歳さんも、建造やドロップで引き合わせるよ。必ずだ」

千代田「ほ、ほんと?」

提督「ああ。その時までに、千代田にも頑張って強くなってもらわなきゃな」


 少しの茶目っ気を込めた提督の言葉に、千代田は嬉しそうに頷き、


千代田「ん………だ、だったら、さ」


 提督からすれば、それは突然であった。

 千代田が椅子から立ち上がると、ブリキのロボットのような動きで、机を回り込む。

 提督が疑問符を頭上に浮かべると、提督の背後から、ぽふ、と大きな綿が凹むような音。

 振り返れば、千代田がベッドに腰かけていた。



提督(こ、こ……この、状況、は……)



 おせーよホセ――――もとい提督は、改めて千代田の容姿を見る。

 女の子と言うにはあまりにもその肉体は完成していて、やや丸く甘やかな顔立ち。

 それは五月雨とも秋月とも響とも阿武隈とも違う、円熟した美だった。艶めかしい曲線を描く肉体は、一目見てしっかりと『女』である。


千代田「――――わ。寝台ってこんなに柔らかいんだ。ふわふわしてる! あはは、おもしろーい!」


 ベッドの上に座って、その感触を確かめるように肉感的な尻を上下させ、ぽふぽふと縁を手で叩く。

 肉体の成熟度に比してあまりに幼げな所作は、酷く背徳的な淫靡さを醸し出しt


提督(おっぱいがでけえ)


 ………そう提督は思ったんだとさ。

 本当に品もなければ語彙もねえヤツである。ホンット! 根本的なところが秋月の時からまるで成長していない……!

 ナレーションを遮りやがってこの野郎絶対に許さねえ……!!


千代田「ね、提督」

提督「ッうぇ!? ご、ゴホッ………な、なんだ、千代田?」


 上ずった声を誤魔化すように咳払いして応答する。

 千代田は提督を見上げながら、




千代田「その、千代田と…………えっちなこと、しない?」




 真っ赤な顔で、しかし誤魔化すことなく真っ直ぐに――――そう提案した。


提督「…………」


 提督はしばし無言になる。聞き間違いか、などと言えないほどに、しっかりと提督の耳に千代田の言葉はしみこんだ。

 わざわざベッドに腰かけて、羞恥に頬を染めて――――えっちなことを、しないかと。

 これを聞き返すことは余りにもヤボテンでシツレイである。

 世界最古のエロ本である古事記でもそう言ってるから間違いない。


提督「――――」


 動悸が止まらなくなる。

 出会ってから数十分も経っていない女の子が、セックスのお誘いである。

 提督にとって、しっかりと「女」を意識させる女性からのセックスのお誘いは、初めてだった。

 というか襲われたり受け入れ態勢整った子を相手に暴走することはあっても、誘われることはなかった。


 故に――――千代田を改めて見てしまった。見ると言っても視点が違う、性的な目で。


 小さな顔に、ぱっちりとした丸い瞳。

 顔と同じぐらい自己主張する蠱惑的なまでに大きな胸――――どれだけ柔らかいんだろうな、とか。

 袴風のスカートから伸びた健康的に肉づいた太腿――――指を這わせたらどんな声を出すんだろう、とか。

 提督は善良な人間である。

 どこまでも健全な男である。


提督「――――それは、できない」


 だが邪な考えを振り払うように、提督は千代田の言葉を遮った。


千代田「…………魅力、ないかな」


 千代田は困ったように眉根を寄せて、儚げにほほ笑む。


提督「そうじゃ、ない……その、さっきの話からして、その…………練度上げのため、か? だったら俺は――――」

千代田「違うよ」


 きっぱりとした口調で、千代田は言った。まるで迷いのない、それだけは有り得ないと断じる力を持つ言葉だった。 


千代田「阿武隈とえっちしてるところを見ちゃった後、みんなから提督の話を聞いて、色々と考えたのよ」

提督「色々って……」

千代田「艦娘ってね、基本的に寂しがり屋なんだって……自分を守ってくれる人を、提督に何らかの絆を求めるんだって」

提督「…………」

千代田「でも、私はその求めるもののカタチっていうのがよくわからなかった。だから…………提督とお話ししようと思ったの」

提督「だ、だったら、その……そういうのは、もっとこう……時間をかけてお互いを知ってからじゃ」

千代田「――――私が沈んじゃったら、その時間はない、でしょ?」

提督「っ……!」


 提督は言葉に詰まる。

 その隙にまくし立てるように、千代田は言う。


千代田「えっちしたら強くなれる。それだけ沈むリスクは減る。私だって自分は可愛いよ……それもあるよ。千歳お姉より強くなりたいって気持ちも、ないとは言えないわ」

提督「…………」

千代田「でも………提督とお話してみて…………それだけじゃないって思った」


 五月雨らから煽られたことを自覚しつつも冷静に、それでいて情熱的に、


千代田「――――貴方の体質のことも、実感してる。その上で、抱かれたいって思った!」

千代田「貴方の人格も、容姿も、口調や仕草や人となりも、全部ひっくるめて愛したいって思えた!」

千代田「愛されたいって、そう思ったの……」


 震える拳を握りしめての熱弁だった。その皮膚は熱を持ち、耳や首筋まで朱色に染まっている。


千代田「だから――――そういうの抜きで、えっちしたいの」

提督「…………」


 提督には、何も言えなかった。

 野生は当然イエスの答えを返す。

 理性はまだ迷っている。


 そしてこのナレーションはまどろっこしいからさっさとハメちまえよと煽ってみるのであります。


提督(よくわからんがメッチャ俺を煽る存在がいる。いつも陰から見てるだけで! 俺を弄んで!!)


 なおも押し黙る提督に、千代田はややあってから、悲しげな顔で切り出した。


千代田「あのね、私、今から卑怯なこと言うよ」

提督「え……?」

千代田「出会ったばかりの五月雨たちは抱いたのに、私は抱けない?」

提督「ッ………!」

千代田「………ごめんね。そういう顔するって、多分分かってたけど」


 女としてのプライドを札として差し出してきた。

 苦渋に歪む提督の顔に、少しだけ罪悪感を抱きつつ、千代田は立ち上がる。


千代田「お、お風呂……入ってくるね。は、歯も磨いてくるから!!」

提督「ぇ……え?」

千代田「提督もシャワー……は、浴びてるみたいだから、え、えっと――――は、歯だけ磨いて待ってて!!」

提督「ちょ……え? ちょっとまt」

千代田「わかった!?」

提督「アッハイ」


 脱衣所へ続くドアの前で千代田は一度だけ振り返り、


千代田「………嫌だったら」

提督「え?」

千代田「ほ、本当は嫌だったら……シャワー浴びてる間に、どっかいって。お、追わないから」

提督「っ、な…………」


 言うだけ言って、千代田は脱衣所へと消えていった。


 提督は善良な人間である。

 そしてこの男は――――どこまでも健全な男である。


提督「やばい…………あんなん、卑怯だ」



 提督は、泣き出す一歩手前のような顔でそんなことを言う女の子を放っておけるような男ではない。

 だからこそ、千代田の最期に放ったその言葉こそが卑怯であった。しかも、下品なんですが、その……。


提督(愚息がおっ立ってる……)


 何よりも己の獣性を駆り立てるにあたって、シチュエーションといい千代田自身の魅力といい、提督にはドストライクに限りなく近いものがあった。


提督「なぜこんなことになってしまったんだ」


 かくして冒頭部分へと場面は戻るのである。隣の空き室で歯を磨いた後、提督はベッドに腰かけて待機中であった。

 …………君のそういう諦めの良いところ、ナレーションさんは大好きだよ?

 まあ、かくしてエロへと物語は進むのだ。



……
………


………
……



 カチャリと音が鳴る。脱衣所へ続くドアが開かれた音だ。

 ドアの隙間から微かに白い湯気が漏れ出し、寝室の少しひんやりした空気を湿らせていく。


千代田「――――!」


 ベッドに腰かける提督を一目見て、千代田は破顔し、一転して赤面する。

 この場に残っていてくれたことが嬉しい。

 しかし残っていてくれたということは――――それに思い至ってのことだ。


提督「っ……!」


 提督もまた千代田の方に視線を向けて――――すぐに逸らす。

 千代田は備え付けの浴衣―――バスローブを素肌に纏っただけの格好だった。

 僅かに水気を残す肌からは、湯気と共に立ち上るような色気があった。

 シャワーの熱で上気した肌は桜色で、熱とはまた別の要因が彼女の頬を朱に染めている。

 よたよたとした歩みで、千代田は提督の隣に腰かけ、


千代田「お、お待たせ、しまし……しちゃった、かな」


 笑っているような泣いているような顔で身を縮こまらせる姿は、明らかに穢れを知らぬ生娘のそれで―――あまりにもちぐはぐで。


提督「―――――」


 見た目と裏腹に、振る舞いと中身が少女然というギャップが恐ろしい破壊力となって提督の精神を削っていく。

 ブレザーに袴風ミニスカートを纏っていた時でもそのはち切れんばかりの胸は自己主張していた。

 それがバスローブ一枚となるともはや目に毒でしかない。


提督(す、水上機母艦にはカタパルトがあるっていうけど……)


 カタパルト
 射出機どころか、それはさながらミサイルの威力で、提督のハートを貫いた。

 既に提督のSAN値(スケベな・アレで・ナニの意)はゼロになりかけていた。


千代田「え、えっと……そ、その、それじゃあ……」

提督「う、うん」

千代田「ぶ、無作法が、あるとは、思う、けど……お、お願い、します」


 きし、とベッドが僅かにきしむ音と共に、千代田はそっと肩を提督の身体に預ける。

 バスローブ越しでも千代田の身体は柔らかく、そして熱い。


提督「ん…………その、情けないこと言うよ」

千代田「え?」

提督「俺な。千代田を抱けるの――――嬉しいって思ってる。千代田は可愛いし、魅力的な子だ。だから」

千代田「………!」


 千代田の頤(おとがい)を上に反らさせると、視線が絡み合う。


提督「俺も、千代田が好ましい子だと思うから、えっちする。強くなるとかそういうの、全部横に置いておく」

千代田「……情けなくなんて、ないよ。何も言わずにエッチなことされちゃったら、怒ってたんだからね」


 自然、惹きあうように顔が近づいていく。

 真っ直ぐに打ち下ろすような提督の瞳に対し、千代田はそこはかとなく潤んだ瞳でそれを見上げる。

 羞恥と興奮が等比率でブレンドされたように揺れる千代田の瞳。柔らかそうな唇は今や見る影もなく、緊張に硬く引き結ばれている。

 これから口付けされる。それは千代田とて分かっている。

 これは一つの装置を起動させるための儀礼的な行為だということ――――。

 雄と雌になるということを、本能に自覚させるためのスイッチ。



千代田「ん………」



 唇が合わさると、甘やかに千代田の鼻が吐息を漏らす。

 緊張を解きほぐすように、千代田の固くなった唇を食むように動かす。

 じゃれるような動きにこそばゆさを感じたのか、千代田のこわばりが次第に抜けて、熱く湿った唇が柔らかさを取り戻してくる。


 口を塞ぎ合うだけの稚拙な口付けは、やがて口中を舐るそれへと変わっていく。


千代田「ふぁ……ん、むぅ……ふぁ……はぁ、は……ふー、ふー……」


 しっとりと潤った唇が合わさると、鼻にかかるような千代田の声が漏れた。

 口吸いを初めて知った千代田の戸惑いが、その呼吸にも表れていた―――口と鼻のどちらで呼吸をしていいのかを惑っている。

 一瞬で過ぎていく儚い時期にのみ発露する、可愛らしい疑念だった。

 「どちらが正解なのか」と、些細なことに思いを巡らせる初心さ。

 その初心さを汚したくなるのは、いつだって男のどす黒い欲なのだろう。

 提督は千代田の腰を引き付けて、抱きしめると、


千代田「んっ、ん……っ!? ん、ちゅ、ぷぁ、ひょ、ちょ、っと……」


 深く千代田の口腔を舐る。

 その舌に力は入っていない。ただ腕だけは千代田を逃がさないとばかりに強く力を籠める。

 歯茎の裏側に舌先を添わせて優しく動かすと、千代田の喉がひくっ、と音を立てた。

 初々しい反応に提督の口角が上がる。提督が笑んだことを唇の感触で感じ取ったのか、負けじと千代田も舌を使って同じことをやり返す。

 それが獣の罠であるとも知らず。


千代田「んぶっ、ぐぶ、ちゅ、ず……っ」


 自然と、舌と舌は互いを捉えて絡み合う。

 そうして互いに互いの口中を探り合うような口付けへと変化していく。

 ざらりとした部分、厚い部分に薄い部分、ぬるぬるとした部分。余すところなく舌全体を使って味わうようなキス。

 恐ろしく変化に富んだ柔軟性の高い肉同士の接触は、自然と唾液の分泌を促す。


 ―――互いの唾液が絡め、注ぎ合う行為。


 それを自覚したのか、千代田の身体から発せられる熱の温度が更に上昇する。


 腰に回した掌からそれを感じ取った提督は、これ見よがしに千代田の唾液を吸い込み嚥下する。

 とたんに千代田の腰が「かっ」と火が灯ったように熱くなった。

 姦濫な音色が互いの口腔から鳴り響く度に、千代田はぴくりと腰を震わせるが、


千代田「ん………ちゅ、ず、ずずっ、ん、ぐ………ごく……はぁ、はぁ、んちゅ……」


 それを挑発と捉えて、千代田もまた真似るようにやり返す。対抗するように。

 どれだけ淫らで、男を悦ばせるだけの行為なのかも、知らずに。


 ――――これがどれだけ「手ぬるい」口付けなのかも、知らずに。


 吐息すら甘く蕩けるような雌の味に、提督の獣性が精神を侵していく。

 提督は己の舌をさりげなく内側へと呼び戻す。

 口腔内を犯される、しかし間違いなく快感であったそれが引っこんだことで、千代田は口付けが終わったと認識したのだろう――――彼女もまた舌を引こうとして、


千代田「ッ――――んっ、んんっ………?」


 提督の歯が、柔くも確りと千代田の舌を挟み止めた。千代田は舌を甘噛まれる行為に目を薄く開ける。

 瞳はこの行為の是非を問うような疑念と当惑、そして舌を束縛されている状況に対する僅かな恐怖に揺れ、許しを請うような潤みに満ちていた。

 提督は薄く笑い――――千代田の舌を吸い込みながら、千代田の舌の裏側の繊細な箇所を、今度こそ固く尖らせた舌先で擦る。


千代田「ッ!? ぅっ、んっ、ぅうううう~~~~~~~~ッ♥」

 
 逃げようにも、雄の両腕でしかと腰を掴まれていることにやっと気づいたのだろうか。

 いくらもがけど逃れることは叶わない。千代田の背筋を駆け抜ける電流のような刺激は、法悦のそれだった。

 唇を離したころ、すっかり千代田の身体からは力が抜けていた。

 紅潮した頬に、泡沫に溶ける蜜のようにとろんと潤んだ瞳の千代田は、まだキスが終わったことにも気付かず、小さな舌を突き出したままに呆けていた。


千代田「ふぁ………ぁ、あは、はは………き、きすって、す、凄いんだ、ね……ん……」


 唾液でてらてらと輝く唇を笑みに模って、千代田はくて、と力なく提督の身体に寄りかかる。


千代田「は、はれ……?」


 まだ力の入らない体は、せわしなく震えている。力を入れようとしても入らない、ふわふわと浮いているような感覚。

 それは千代田にとって生まれて初めて知った感覚――――性感の昂ぶりだった。

 まっとうな段階を経るならば、一人遊びや入浴時などの偶然によって、自らの手で知るはずのそれ。

 千代田は、キスで軽く達していた。


 その童女を思わせる当惑に満ちた表情が、提督の琴線に触れる。


提督「――――脱がすよ」


 返事を待たず、提督は衝動めいた動きにしては丁寧な手つきで、千代田の纏うバスローブをはだける。


千代田「ッ………」


 意外にも、千代田に抵抗はなかった。生娘故に、抵抗のやり方すら知らないのかもしれない。

 ――――まだ日は高い。部屋の電灯を消していても、十分な陽の光が部屋の中を満たしている。


 露わになった染み一つない千代田の白肌は恐ろしく艶やかで、陽光を反射するように輝いている。

 重力の影響を受けていないかのような、大きな胸。ぷるりとした弾力と張りのある胸はどこまでも丸い。

 つんと上を向いたふたつの小さな乳首や、それを頂く盛り上がった乳輪。成熟しきった果実に頂くそれらは、酷く淡泊な色合いだ。

 隆起に溶けるような先端は淡い桜色に彩られていて、白い肌に溶けて目立たない。

 それはめまいがするほどのアンバランスでありながらも、艶やかな美しさを醸し出していた。

 その豊かな胸を表現する言葉があるならば、山と言うより鞠玉だ。

 大小を比較するのであれば、後者は小さいものを示す表現であるが、形状であればあからさまに後者が適切。

 そうそれは―――乳袋と呼ばれるおっぱいである。

 大きいにもかかわらず下品さなど微塵もない、雪のように白い乳に花びらを添えたような儚げな美しさがあった。









提督(ビューティフォー……)


 何がビューティフォーだカスめが。人の描写を一行で台無しにしやがってこの野郎。

 マクミラン先生と同じことを言おうと、所詮この男は文化を語る言葉もロクに持たぬ未開の蛮族ち〇こである。


提督(………え、うそ、なにこれ………おっぱい大きい上に乳首も乳輪もすっげー淡いピンク……)


 提督の脳裏に思い起こされるのは、今まで抱いた艦娘達の身体―――決して比較するつもりではなかったが、否応なく思い出される。

 程度の違いはあれど五月雨・秋月・響・阿武隈は細身だ。

 それはあくまでも美容的な観点における美しさであり、健康的な体重を維持できているかと言えば絶対に違うだろう。

 千代田は違う。健康的な体だった。健康的な視点における標準体重は太めに見えるというが―――理想的な肉のつき方をしている。

 全身に見苦しくない程度に脂肪を纏った身体はどこもかしこも柔らかそうだった。腕は細いのに太腿のむっちりとした太さ。

 特に胸と尻のはち切れんばかりの丸い魅惑の球体といったら、質量を持った淫猥の塊と表現できるほどである。


提督(………後背位で……揉みしだきながら……ガンガンと………ハッ!? な、何考えてんだ俺……!!)

千代田「っ、う……あ、あんまり、見ないでよね」


 千代田が無遠慮なまでに体を這いまわる提督の視線に、僅かに身をよじらせる。

 それでも隠すことはしないのは、提督が確かに見惚れているのを察しているからだろう。

 提督にはまるで千代田の声は聞こえていなかった。

 提督はぽうと熱に浮かされるように、千代田の上半身の肌色に魅入っていた。


提督「千代田………触るよ」


 肉欲だけではない、愛情も内包した言葉だった。

 今度は、返事を待つ。


千代田「………ぅ、ん」


 ややあってから千代田が頷くと、提督もベッドに腰かけた。

 壊れものを扱うようなそっとした手つきで千代田を抱き寄せ、自らの膝の上に座らせるように千代田を誘導する。


千代田「…………」


 胸をはだけたままのバスローブを腰に纏った千代田は、提督の腕の中でじっとしていた。

 じっとしているしかなかった。

 何をどうしていいのか、千代田には分からない。ただ何か不興を買ったりしないか、それだけが怖かった。

 身長差のせいで、膝の上に乗っていても、提督の方がほんの少しだけ目線が高い。

 提督の目を、見上げて、


千代田「わ、私、その……は、初めてで……」

提督「うん」


 それはそうだろう―――なんて無粋なことは言わない。


千代田「だ、だからその、ぶ、無作法な真似とか、しちゃうと…………だ、だから、その」

提督「ん…………優しくする。任せてくれるか?」

千代田「…………うん。信じてる、から」


 少しだけほっとした顔で提督を見上げる千代田は、とても可愛らしいと提督は思った。


 そして、その信頼は、出会ったばかりの男に本来向けられるものではないことを、提督も理解していた。

 それでも己を信じて、身体を委ねてくれている。

 抵抗などまるでない――――しかし、恐怖がないわけではないのだろう。千代田の小さな肩が、僅かに震えていた。

 そのいじらしさに、提督は、


提督(――――暴走したら去勢するぞ)


 己の股間に根を張る凶器に言い聞かせるように覚悟を決める。

 その証左とばかりに、千代田の背に回された腕は程よく力が抜けていた。壊れ物を扱うような手つき。

 千代田の薄っすらと脂肪のついた腰を緩く抱き締め、泣く子をあやすような指先で髪を撫でながら、露わになった首の付け根に口付けをする。


千代田「ぁ、あはは……ゃん、くすぐった………ん……ふゃっ……ふ……」


 少しくすぐったそうに身をよじらせる千代田だったが、それも最初だけの事だった。

 背中や腰を撫で上げる指先は、だんだんと子供をあやす動きから、肉に眠る官能を引き出す動きへと。

 やがて笑みの混じった千代田の声が、控えめな色気を帯びていった。マジカルフィンガーは焦らし上手である。

 背から腋を通過した両手の指先がそっと、左右の胸に向かって動く。

 重力に逆らっているかの如く丸い形状を保つ千代田の胸は、ともすれば硬いのではと疑った提督であったが、その胸に触れた瞬間、


千代田「んっ………ぅ」

提督(―――――指が、沈みこんでいく)


 あまりの柔さに、官能の衝動よりも驚きが勝った。千代田の背も腰もあちこちがしっとり吸い付くような肌触りと柔さがあったが、胸はそれ以上だった。

 ゼリーのように波打つマシュマロが存在するのならば、きっとこういうものを言うんだろうな、と思った。

 強く握ったらはち切れそうなほどに繊細な肌触りにも拘らず、なのに指を跳ね返してくるように張りがある。


提督「痛かったら、言ってくれ」

千代田「ふっ……ん、ぁ……ん……だ、だいじょぶ……」


 下から掬い上げるように手を動かすと、更なる驚きに目を見開く。


 ――――重い。


 持ち上げようとする手の動きを阻害するほどのずっしりした重量感は、提督にとって初の体験であった。

 搗き立ての餅のように温かく柔い肉が、掌に収まらない。

 持て余すほどの質量は、いつまでも揉みしだいていたい極上の感触だった。


 つ、と指先が小粒な乳首の先に触れると、呼び鈴をならされたように「ひんっ」と千代田の喉が鳴る。

 それが痛みによるものでないことを察し、気を良くした提督は指先で触れるだけの愛撫で、乳輪を円を描くように撫で回す。

 千代田の呼吸に、甘やかな声が混ざり始めた。


提督「千代田………痛くないか?」

千代田「ぅ、ん………へ、へーきっ……」

提督「このまま、触り続けてもいい?」

千代田「う、うん……」


 既に千代田の身体から緊張は抜けている。

 むしろ官能に揺れて、蕩け始めた身体は、より密着感を求めて提督の手や胸に体を押し付け始めていた。


提督「…………」


 ひとしきり胸の感触を楽しんだのち、提督は片手を千代田の背に回し、ゆっくりと下へ降下させていく。

 背から腰、腰から尻に、そして――――秘裂へと、指先が届く。

 ぷっくりとした淫裂の感触は柔らかく、ぬかるんだ熱泥を思わせる潤いに満ちていた。


提督「……熱いな。ぬるぬるしてる」

千代田「ッ、い、言わなくていいのっ、そういうことは……ん」

提督「ん……気持ちいい?」

千代田「わ、わかん、ないっ……こ、これ、この、びりびりするのがっ、き、きもちいいって、こと、なの……?」

提督「嫌な感覚じゃないなら、そうだと思うよ」

千代田「ひゃっ……ん、いやじゃ、ない、よっ……さ、さっき、き、きす、してたっ、ときっ……よりっ」


 密に塗れた指先で、陰裂を優しく上下になぞる度に、千代田の身体は敏感に反応を返す。


千代田「キス、してたときより、びりびりって、するっ……んひゃっ♥ ぅあっ……ひっ……♥」


 その容色・振る舞いに幼さと可憐さと美貌を併せ持つ奇跡の造形美、それが提督から見た千代田という女であった。


提督「――――千代田。そろそろ」


 返事を待つとか、待たないだとかいう話ではない。

 それは了承を求める声ですらない。

 遊びは終わり、本当の雄と雌になることを告げる決定の声だ。


千代田「ぅ、うん…………」


 のろのろと、しかし確実に、千代田は動き出す。

 提督の身体の上からベッドに仰向けに寝転び、太腿をすり合わせている。

 その太腿に両手を差し込み、ゆっくりと左右に開く。

 露わになった秘部は、肉体の成熟具合と比して、あまりに幼げだった。

 無毛の恥丘に、ほつれた糸のような陰裂が、ぷっくりとした左右の土手の間に縦筋を伸ばしている。

 てらてらとした愛液に塗れたそこは、まさに出来たばかりの女性器だった。


千代田「っ………ぅ、うううっ」


 緊張が解けたとはいえ、恥ずかしさが勝ったのだろう。真っ赤になった顔は、官能と羞恥のはざまで揺れていた。

 抱えた太腿の間に己の身体を割り込ませて、提督は千代田に覆いかぶさると、その頬を撫でる。

 頬から伝わる温もりが嬉しかったのか、千代田は泣き出しそうな表情を緩め、少し微笑んだ。

 その微笑みが、提督の獣性をほんの少しだけ弱め、理性を引き戻させる。

 否、戻させた―――が。


提督「――――ちよ、だ」


 添えられた提督の右手に左手を重ね、より深く感触を味わおうとするかのように頬ずりし、


千代田「はぁあ………提督の手、おっきい、なぁ……ん、ぁむ」


 親指の付け根に口付けし――――ややあって、その指を口に咥えた。

 それは破瓜の痛みを紛らわせようとしているのか、単に甘えを示す行為なのかは分からない。

 だが、ちろちろと舌先で指を刺激する生暖かい熱の感触と、夢中になって指をしゃぶる千代田は確かに、そして微かに微笑んでいた。


提督(可愛すぎる)


 提督の野生、その逆鱗的なものを刺激する。

 もう今すぐにこの雌に挿入して、メチャクチャに腰を打ち付けてやりたいという昏い欲望が提督の内側に湧き上がってくる。

 本当に節操ねえなこの男。

 この健気な笑みを快楽の波濤で、乱れさせてやりたい。

 だが、


提督(がまんがまんがまんがまんがまんがまん)


 提督はなんとかこらえた。


 暴走族ならぬ卑猥な棒走族、もとい提督も――――秋月の時に学んだことがある。

 誤解を恐れず言えば、建造やドロップによって着任したばかりの艦娘は、良くも悪くも知識がない。それはこの鎮守府に限らず、どこでもそうだ。

 初期艦や他の鎮守府である程度経験を積んだ上で異動してきた例などを除けば、艦娘たちには幅広い意味で常識がない。

 当たり前だ。『艦娘の多く』が持つ知識は、ほとんど戦時で止まっている。雪風などは例外にしても、その全てを覚えているかは個体差によるところが大きい。

 それは現代社会における常識であったり、戦時には存在しなかった文化やテクノロジーであったり、性知識も然り。

 生前軍艦だったことを考えれば、人の肉体における五感や疲労感、三大欲求といったものへの感覚的な知識の不足。

 つまり経験がないのは以前語った通りである。

 肉体への感覚的な経験不足とは、経験を以ってこそ解消される。

 故にこそ練度を上げることで肉体的な感覚を掴み、生前の軍艦としての力量を発揮し、時に当時を凌駕するほどの力を得る……のだが。


提督(それは無垢ってことで……初めては、良くも悪くも後に影響する……)


 肉体・精神を問わず苦痛を伴うものであればセックスそのものを忌避するようになるだろう。

 だが、それは普通のち○ぽだった場合だ。

 提督のち○ぽはマジカルチ○ポ。蜻蛉の眼鏡が水色眼鏡であるのと同じように。

 ゆーちゃんがいずれろーちゃんとなって「がるるぅー」となるように。処女ビッチが航空巡洋艦から高速軽空母になるように。

 女であれば有象無象の区別なく、その男根は不感症を許しはしない。至極当然で不思議に思うことは何もない。

 それが互いの同意どころか、女の方さえ準備万端でさえあれば少しばかり乱暴に扱ったところで快感のそれに代わる。心も、身体も。だから好きになる。


 言ってみれば、艦娘は白いキャンバスそのものなのだ。


 愛情たっぷりのセックスで気持ちよくなったら、艦娘はどう考えるか?

 レイプ紛いのセックスで気持ちよくなったら、艦娘はどう考えるか?

 アナルだったら? 輪姦だったら? SMプレイだったら?

 どうなる。

 どうなる?

 お分かりいただけるだろう。

 問題となるのは、性行為の経緯と内容である――――「こういう風にされると気持ちいい」という経験は大事である。
 

 提督は「それを好きに書いていい」と言われている立場に等しい。

 ――――もげろ。永遠に実をつけることの無いようにな。


 五月雨はMッ気が深まる一方で、逆レイプも好きになった。提督を手籠めにしてなお罵倒されたいというのだから五月雨もなかなかに業が深い。貞操逆転世界とかで活躍しそう。

 秋月は初体験の時に発情しきっていたが、最後の一押しは提督からだった。しかも処女を相手にするという点ではかなり乱暴に犯された経験が響いている。

 そう――――無理やりっぽくされるのが好きになってしまったのだ。

 響と阿武隈の時は比較的冷静に対処したためか、かなりノーマルな嗜好に落ち着くことができた。

 だが、千代田である。このおっぱいである。

 提督はロリコンではなかった。今はロリコン属性もイケる。

 だが元々は、同い年か少し年下ぐらいの女の子が好きだったのだ。

 つまり、


提督(冷静に……阿武隈の時と同じように、頑張れ俺……頑張れ……)


 千代田は色んな意味で提督の本来の性癖とドストライクである。

 なお描写されていないが、響の時も阿武隈の時にも同じことを考えたけど、途中まではともかく結局最後はエ○ァ初号機と化したんですがそれは。


 出来上がったばかりの、若々しい女性器に亀頭をこすりつけ、愛液を纏わせる。

 その刺激に千代田の腰がひくと疼いて、膣口に添えられた傘を意図せず愛撫してしまう。


提督「入れるよ、千代田……」

千代田「ふぁ…………ん…………」


 提督の指をしゃぶりながら、千代田は頷き―――。


千代田「っ………!? は、入るの、それ……!?」


 ちら、と向けた提督の下半身にそそり立つ男根に、目を見開く。

 軽巡の初期装備砲よりやや長く太い――――15.5cm連装砲がそこにあった。通称モガミン棒である。

 響の話から、その艦娘に最も適したサイズに形状や大きさが変わるとは聞いていたが、聞くと見るではまるで別物である。

 やや不安そうに提督の顔を見つめ、


千代田「ていと、く……い、痛く、しないでよね……」


 それでも千代田は拒否せず――――少しだけ強く、提督の指を甘噛みした。

 その可愛らしい抵抗に、提督は少しだけ毒気を抜かれる。


提督「は、は……指、噛み切られたくないからな。頑張るよ」

千代田「うん…………♥」


 提督の腰が、動く。


千代田「っ、あ、く………っ!」


 とっくりと蕩けた膣口に、亀頭がめり込む。きちきちに詰まった未通の道がこじ開けられていく感覚――――僅かな痛みはあるのに、それを上回る未知の快感。

 確実に、少しずつ前進していく提督の腰が、やがて千代田の恥骨にこつりとぶつかった瞬間、


千代田「ぅ、あっ……あーーーーーー……っ!」


 千代田はのけぞり、酸欠に喘ぐ魚のように口をぱくぱくさせて、白い喉から悲鳴めいた嬌声を上げた。

 一方で、提督もまた千代田の膣内の感触に、今までにない快感を覚えていた。

 幼げですらある駆逐艦や軽巡の子等と違い、しっかりと成熟した千代田の身体は、膣内においても圧倒的な肉感を誇っている。


提督(っ………全体的に、ま、まとわりついてくる癖して……締め付けに強弱がある……)


 たっぷりとした質量の肉が詰まった蜜壺は全体的な圧迫感もさることながら、襞を幾重にも折り込んだ絶妙な締めつけと絡みつきだった。

 あるところまで陰茎が進むと弱まり、さらに進むと強まり、その繰り返し。

 長いストロークで膣口から膣奥までをゆっくりと押し入れ、ギリギリまで引き抜くと、その感触がはっきりと分かる。

 動かずともその温かな感触で達してしまいそうになるぐらいの密着感にも拘らず、膣肉のどこが締め付けているのか、膣襞のどこが絡みついてくるのかがはっきりと分かる。

 押し入れる動きの度に「ずりゅ」と擦れる音が出る。引き抜く動きの度に「きゅう」と吸い付く音が出る。

 突き入れる時にも引き抜くときにも心地良い。


 もっと気遣って動くつもりが、既に腰が動き始めている。

 動きは緩やかだったが、それもだんだんとリズミカルなそれに変わる。

 千代田の腰が蠢く。千代田には自覚はないのだろう。意識せずに提督の動きに合わせて腰をくねらせていた。


千代田「っひ………♥ お、おなかぁっ、か、かきだされ、ちゃうよぉっ……♥」

提督(かわいい)

千代田「ぅぁあ……ち、千代田のっ、お、おま○こがぁ……♥ て、ていとくの、かたちにっ……ひ、ひろがってるぅ……♥」

提督(ひょっとしてこの子は俺を暴走させようとしているのかな?)


 千代田の反応も逐一提督の心の下あたりを絶妙にくすぐるが―――――なによりも視覚からくる性的興奮が、一線を画す。

 それは提督にとって未体験の物であった。一突きし、ゆっくりと引き抜き、また一突き。

 その度に、千代田が艶めかしい嬌声を上げ、その豊かな胸が震え、ぷるんと撓む。


提督(………すっげ)


 流石の提督も、初めて見る光景と、


提督(胸って、音出るのか)


 初めて聞く音だった。ところでコイツすでに暴走状態に入っているんですがそれは。

 波打つように、重量のある乳房が、たぷたぷと揺れる。

 うっすらと汗が浮かんだ丸い乳が揺れる度、下乳が弾けるように肌に当たって音を立てているのだ。後背位で尻と腰が打ち付け合う音に似ている。

 これまで提督の経験の中で一番立派な乳を持っていた相手は秋月であるが、それを二回りは軽く上回る圧倒的質量。

 手を押し当てると、しっとりとした肌に灯る確かな熱に驚く。

 指を曲げれば、つきたてのお餅のように沈み込む一方で、鞠のような弾性で跳ね返してくる。


千代田「ぅぁっ……しゅ、すご、いのっ……お、おなかっ、こすれてっ……せつないのぉっ……♥」

提督「…………はぁ、はぁ」


 高まり続ける千代田の性感と同じく、提督もまた昂ぶる射精感に、思い切り腰を打ち付けてしまいたくなる。

 このまま突き上げるだけで千代田はメス顔をさらに深めてあっさりとち〇ぽに屈するだろう――――しかし、獣性を剥き出しにした提督は、それでは不満だった。

 もっと、もっと、もっと何かある筈だ。もっと楽しむ方法がある筈だ、と――――駄目だコイツ。

 記憶を探る。ある筈だ。何か、もっと楽しむための何かが、今までの経験の中に潜んでいるはずだと。

 そして行き当たったのは――――秋月と執務室の机でファックした時の記憶。


提督「―――――これだ」

千代田「ふぇ……?」


 左手は乳首、右手はクリトリス、ち〇こは膣内――――かつて秋月を屠った三所攻めはさらなる進化を遂げ、奥義として開眼した。

 両手の指先は、千代田が最も感じる周波数で小刻みに振動し、性感を一気に頂点にまで昂ぶらせる。


千代田「ッッッ~~~~~~~~~♥ ぅぁあああああああっ♥」


 これこそが提督108の奥義の一つ。



 天地魔闘の構えである。



 ――――そろそろ怒られる気がしてきたが決してこのナレーション、外野の声などに屈しはしないのである。


 本家のそれとは違い圧倒的な攻めの構え。そもそも大魔王ともあろうものが総受けとかサイテー!


 さておき、言ってみれば最も心地良い振動をする電マを胸とクリトリスに食らいながら、性感帯を突き上げられるのだから、千代田にはたまらない。

 処女特有のきちきちとした締め付けをする膣内がうねり、男根に射精を媚びるようにまとわりつく動きがさらに激しさを増す。


提督「――――――がるるー」


 かくして提督は本能の赴くままにマジカルチ○ポの能力を解放した。


千代田「ッッ!? か、ひゅっ……♥ あ、ひぃっ♥ あ、ぁあ……ぁっ♥」


 淫らな膣襞をかきむしられ、媚びる膣道を押し広げるように突かれ、絡む膣肉ごと捥がれるように引き抜かれる動き―――全てが千代田を絶頂へと押し上げる。

 若芽のように小さく勃起した乳首とクリトリスへの愛撫も苛烈さを増す。

 もはや触れて擦るだけではない、潰して捏ねて引っ張って捩じるような動きに、千代田は失神と覚醒を繰り返すほどの法悦に全身を痙攣させた。

 大きく淫らに開かれた脚の指先がぴんと伸びては弛緩し、かくかくと揺れている。

 膣口からは抽挿のたびに破瓜の血と白濁した雌汁の混ざった液体が掻き出され、千代田の尻たぶを伝ってシーツを汚していく。

 泥を撥ねるような酷い音が、股間がぶつかり合うたびに部屋の中を満たす。

 更に激しさを増した抽挿で、密着している腰がびくびくと痙攣し、千代田のうっすらと脂肪の乗った下腹部を揺らし、


千代田「ぅ、ぁ……へ……えへっ……ぇ、えへぇ……♥」


 純粋な精神を、初心な身体を、軍艦としての魂すら、肉欲の快感だけが支配していく。

 千代田からは既に儚げな表情も、微笑みも消え去り、残ったのは淫らな雌の顔。

 その顔に、獣は顔を寄せて、告げる。


提督「――――膣内に射精すぞ」

千代田「ぅ、あ……♥ はっ、はっ、はひっ……♥」


 残酷な言葉である。もはや意味すら分かっていないだろうに、千代田はただ何かを問われたことだけを理解して、首の座らぬ赤ん坊のようになった首をかくかくと縦に揺らす。

 その髪を、乳首を弄んでいた指先が撫ぜる。いい子だ、と言わんばかりに。

 千代田にはよくわからなかったが、きっと褒められたんだと思って、へにゃりと表情を緩ませた。


提督「………っ、いくぞ」

千代田「ひ……ぃっ、いひ……っ、ふ……っあ……ひっ……あ………~~~~~~~ッ♥」


 どぷ、と膣内で精液が弾けた。前後運動を繰り返していた腰の動きが止まり、千代田は無意識のままに、そこに更に腰を押し付け、体をくねらせた。

 ちりちりとした焦燥感に似た思いなど、もはや霧散し――――ただ熱狂に乱れる雌の本性のままに、提督の身体を強く抱きしめる。

 どくんどくんと脈打つ鼓動と、射精の脈動がリンクしているように千代田には感じられた。


提督「…………く、ぁ」

千代田「はっ………ぁはっ……は……ぁっ♥」


 ひとしきり射精を終えた後、提督は体を起こし、肉棒を引き抜いた。

 卑猥な肉茎を抜き取られた千代田の身体は布団に寝ころんだまま動かない。

 丸めて背は荒い呼吸でにわかに上下し、足先はぴくぴくと時折痙攣するように震えていた。

 ごびゅ、びゅ、と断続的に股間から吐き出されるのは、彼女が純潔だった証と、それが確かに失われたことの証左である白い汚濁とが混ざり合ったものだ。

 長い睫毛の奥に薄く開かれた瞳は潤みで揺れており、そこには確かな法悦の悦びがあった。

 上気しきった白肌に浮かぶ朱の色合いが、呼吸の度に色彩を変化させていく様子が恐ろしく艶めかしい。

 提督に確かな達成感を与え、支配欲を満たしていた。





提督「………………ビューティフォー」



 ビューティフォー……。





五月雨(ナレーション代理)「それは初めて提督とナレーションさんが心重ねた感動の一場面でもあったのです」



 \ティローン/


 その時、ふしぎな音が鳴って、ふしぎなことが起こった。

 千代田の身体がにわかに輝き始めたのだ。そして――――。



【おめでとう! 千代田 は 千代田・改 に 改装された!】


 阿武隈の時と同じ現象が発生したのである。


 だがこれだけではない。

 そう、思い出してほしい。

 この千代田は改装をするたびにパワーがはるかに増す……。

 その改装をあと4回も千代田は残している…………その意味がわかるな?

 そして実際問題、改めて千代田を見てみれば、このいやらしいこと。


千代田「はーっ♥ はーっ……はぁっ、はぁっ……♥」


 全身を上気させてほんのりピンク色に染まった肌、浮かぶ汗、切なげに浅く呼吸を繰り返すたびに揺れる尻や胸。

 陰裂からこぽりと音を立てて溢れだす精液が、むっちりとした太腿を淫らに伝う。

 あからさまに情事を終えて事後を迎え、与えられた女の悦びの余韻に浸っている。

 本来ならここはキスやハグしながらピロートークと言う流れに入るのだろう。丁度、外もいい感じに夜になって来たしな。






















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            ´/⌒|l|  `¨¨´l|l|l  〈  `¨¨´  l| |ノ⌒ヽ       /                 /
            〈 八 |:l|      从、 _,. 〉      l| | 八 〉    /      に   チ       _____
              〉卜|.:l|      `¨l 厂      ´ 乂/「     ̄ ̄ ̄ ̄                     /
                ヽ」.:l|     /,ニ==ニ,ヽ     ∠ノノ         /    触   ○   そ      /
             ` ーヘ l|    ´、___,.`     l トー'        /                  /
                トl|、     `'⌒'´      l l        /      れ   ポ    れ     \
                | ll \             / ;         /                         \
              /|l|l l| |l\, -──-、_/  |        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  た   の   が       \
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            / : ://: : : : :/〈: : : : :/ |: : .\ : : .\  ヽ       `   、
         l : :/ : : : :/|」┘ヽ ー─个:: : : .\ : : .\、 l        `   、..___

         /. :/ : : :/|」┘ヽ │   |l : : : : : ∧ : : : .Ⅵ              ` ̄l  ヽ
       /. : :;l : :/|」┘   `│ _、|l : : : : : : : '; : : : l/                 |    l
      //⌒ノ/|」┘       ノ 《_》八 : : : : : : : ',: : :〈                    ノ   |
    └ ′ │l |┘      〈   `  `ー───ヘ : : \                 /     |  ←マジカルチ○ポの擬人化AAと言い張る




提督「――――夜戦突入」



 当然! 「二回戦」だッ!

 祖先から受け継ぐ「二回戦」ッ!

 それが流儀ィィッ!!


 この後、提督はメチャクチャ二回戦した。Bキャン? ねえよんなもん。仕様です仕様。


 \ティローン/


 その時、ふしぎな音が鳴って、ふしぎなことが起こった。



【おめでとう! 千代田改 は 千代田甲 に 改装された!】



千代田「ぅ、ぁ…………ん、て、ていとく……も、もっと、して……♥」

提督「がるるー」


 二回戦の後、提督はメチャクチャ三回戦した。この頃には千代田は求められる悦びに全身を打ち震わせていた。

 三回戦の後、提督はメチャクチャ四回戦した。ドアがノックされる。提督は気づかない。


 \ティローン/


【おめでとう! 千代田甲 は 千代田航 に 改装された!】


 四回戦の後、提督はメチャクチャ五回戦した。ドアがやたらノックされる。それでも提督は気づかない。


 ドアの向こうから響の声がする。「そろそろ夕食だよ、司令官」と。

 やや頬が赤いのは部屋の中で起こっていることを想像しているからだろうが、「意外と早かったな」と内心で思ってるに違いない。


 五月雨の声もする。「混ぜてください!」と。

 頬が赤いのは仕様である。だがあからさまにこれは別の意味なのだ! その辺にしておけよ五月雨。


 阿武隈の声もする。「チヨダサントニカイシテルノッ!? ソウナノネッ!?」と。

 相変わらず可愛らしい声である。二回どころか現在五回戦だよ。


 秋月の声がする。「あ、あにょっ! お、おしょく、おしょくひっ!! て、ていとくっ!!」と。

 やたらつっかえつっかえしながら夕食のお知らせをする。その声は非常にエロかった。中でナニをしているんでしょうねえ。


提督「がるるぅー」


 だめだ、こいつもう完全に聞こえてない。見えているのは千代田だけだし、聞こえているのも千代田の声やら身体から発せられるすけべ音だけである。

 阿武隈的にはオーケイでなかったのか、部屋の外から「ンンンンンンンンッ……!!」と呻くような声が響く。


 五回戦の後、提督はメチャクチャ六回戦した。

 このあたりから千代田の方もノリノリになってきたもようで、提督に色々と教えを乞うもよう。

 提督は「お絵描き楽Cィィイイイイイ!!」状態である。

 五月雨がハァハァ言い出して股間のセルフマッサージを開始し始める。諦めた響がまだ冷静な秋月を諭して引き上げる旨、五月雨の説得を開始する。

 一方、阿武隈は、「ヤッパキョニュウニハカテナイ……? デモ、コノマママケルナンテイヤッ!」と、その三文字の名の中心に「武」が据えられていることを体現しつつあった。


 六回戦の後、提督はメチャクチャ七回戦した。

 説得は不可能と判断した響は、五月雨を恐ろしく速い手刀で気絶させた。が、阿武隈が見逃すはずもなくあっさりと回避。

 というか強すぎて苦戦を強いられている。

 伊達に改二改装を済ませていない。響は改装こそ完了して響改となってはいるが、Верныйになるにはまだ練度が足りないのだ。


 \ティローン/


【おめでとう! 千代田航 は 千代田航改 に 改装された!】


 そんな扉の向こうの闘争など知ったことではない提督は我が世の春を迎えている。本当にいい御身分ですねえこのゴミ。ゴミだけにゴミ分ってか? 不燃物かな?


 七回戦の後、提督はメチャクチャ八回戦した。

 むしろ阿武隈の方が「アタシノシジニシタガッテクダサイッ」と部屋に侵入しようと響らを説得にかかる始末。僅かに響・秋月が揺れる。


 八回戦の後、提督はメチャクチャ九回戦した。

 ドアがノックされる音はもう聞こえない。


 それもその筈、夜のとばりが降り始めた鎮守府母港前の海では――――。


響「ッ――――強いな、阿武隈さん」

秋月「流石は第一水雷戦隊……午前中の初陣の脆さが、嘘のように無くなっている……!」

阿武隈「ベンキョウッ! オシゴトッ! カンコレッ!! ソシテッ―――――ンンッ! セックスゥッ!!」


 現在、演習と言う名を借りた軽巡一隻と駆逐艦二隻による戦いの火蓋が切って落とされていた。実弾使ってるんですがそれは。

 恐ろしく速い砲撃に、的確な位置に放たれる魚雷群……。

 それを紙一重で回避し、反撃し合う両群……一撃一撃の威力と精密性では阿武隈が圧倒的。軽巡と駆逐艦という差は、装備面でも性能面でも早々埋められるものではない。


 だが、手数では頭数に勝る響・秋月が上――――否。

 それどころか、それすら拮抗している。


 甲標的・甲――――軽巡でありながら阿武隈のみが運用を可能とする支援魚雷による雷撃が、手数の差を埋めることすら許さない。


 だがそこは響―――二人というアドバンテージを最大限に生かし、秋月は響の、響は秋月の死角を埋め合い、フォローし合い、なんとか状況を拮抗に持ち込んでいる。

 ナレーションじゃなきゃ見逃しちゃうね。


 …………。


 \ティローン/


【おめでとう! 千代田航改 は 千代田航改二 に 改装された!】


 延長十五回を迎えた提督は猛打の末に、やっと暴走状態から解除された。もう午後八時過ぎなんですがそれは。

 さておき猛打しまくった提督ではあるが、MVPは提督ではない。もちろん、


千代田「……ひゅ……ひゅー……ぁ……♥ ぃひっ……はっ……♥ ぁ……ふ………♥」


 この千代田って千代田殿が精液の海で溺れておられるぞーーーーっ!! 

 死体蹴りというか、これはもはや肢体漁りである。

 これだから覚えたてのモンキーは嫌いだと言われてしまうのだが、それが全部気持ちいいとなれば話は別だと思うんですの。



 その証左とばかりに、失神寸前の千代田の表情は――――。



千代田「へへ………ぇへへ、えへへへへぇ………っ♥」



 物凄く気持ちよさげだった。逆にヤバい。くどいようだがマジカルチ〇ポは房中術である。房中術ったら房中術である。

 互いの精気を循環させることにより、性行為による体力の消耗や肉体的な疲労感などはほとんどないのだ。

 快感による一時的な痺れや水分の喪失、カロリー消費こそあれど、肉体は疲労どころか活性化し、精神を癒し高揚させる効果がある。

 苦痛が極端に少ないにもかかわらず、連続した性行為によって快感を得たという経験が、さて女性にとってどう働くだろうか。

 しかも初体験で十五回戦、全部気持ちいいどころか、犯されるたびにどんどんと底なしに高まっていく性欲。

 その熱が、千代田の内側で燃えていた。つまり、



千代田(いっぱい突かれて……いっぱいかけられて……いっぱい中出しされるのって……)

千代田(――――きもちいいんだ………♥)



 もう掻き消えそうな意識の中、千代田はただそれだけを認識した。

 そう、ポリテロフィリア(※1)の亜種に目覚めそうになっているのだ……五月雨といい千代田といいたまげたなあ……。


(※1)ポリテロフィリア:連続して行う性行為などに強い興奮を覚えるパラフィリア(性的倒錯)の一つ。オクロフィリア(群集愛好)とは少し違う。

 本来はグループセックスなどの輪姦行為も含むが、千代田の場合、というか提督の場合は一人で事足りるというかなんというか……まあ自業自得だろう、うん。



提督「――――相手は俺だけだから問題なし!!」


 とうとう開き直りやがったなコイツ。



……
………


 では今回の初体験の阿武隈・千代田のりざると発表に移ります。



 るーざー阿武隈:二時間三十二分三秒……じっくりたっぷり体中に愛を囁かれてどっぷり浸かったヘブン状態

   絶頂回数:100回から先はやはり覚えていないが、最後まで意識保ってるあたり超タフ

   決まり手……正常位からのキスと甘噛みとマジカルヴォイスによる囁きコンボでの絶頂ループで子宮ノック射精

   練度1→練度78(即日に改二まで改造され甲標的による先制雷撃で)

   キラ付け→天元突破


 うぃなー提督: 阿武隈は喘ぎ声を抑える仕草やら表情やらいちいち可愛すぎる

   射精数4回(ひったすらにお楽しみながら抜かずの四発で愛しまくった)

   決まり手……うぃずマジカルチ○ポ(覚醒Lv2)

   ち○こ練度:4→5





 るーざー千代田:六時間十一分二十秒……千代田は提督(マジカルチ〇ポ)以外にお嫁に行けなくなりました。

   絶頂回数:失神KO

   決まり手……全部気持ちよすぎて千代田には何が何だかわからない

   練度1→練度55(途中で失神KOしたので練度そこまで上昇せず。次の日にソッコーで改二までワープ改造されたが、自らの意志で水上機母艦の状態へと戻れる。フリーザ様かな?)

   キラ付け→天元突破


 うぃなー提督: ナレーションさん、おっぱいとは素晴らしいものなのだな

   射精数28回(口内射精3回、顔射5回、胸、腹など5回、膣内射精15回)

   決まり手……天地魔闘の構えうぃずマジカルチ○ポ(覚醒Lv2)

   ち○こ練度:5→7(マジカル如意ち〇ぽを閃めいた!)


………
……


 ハイ、ナレーションと君が会話する空間なんだよ。

 で、阿武隈と千代田だよ。どやった?


提督(どーもこーもねえよ!? っていうかこの安価スレの着陸箇所はどこなんだよ!? ああ!?)


 君がもっとこう優しくラブラブでさ、一回で終わらせておけば千代田はポリテロフィリアなんぞにはならなかったのに。


提督(そういうテメエはナレートフィリア(※2)だろ)


 あら意外、馬鹿だと思ってたら意外とモノ知ってるね。

 でもナレーションに何言ってんだお前は。


(※2)ナレートフィリア:状況や行動を常に解説したり口述(ナレーション)するパラフィリアの一つ。おお愉悦愉悦。


 提督ぅ、ぼかぁねえ! 君の倫理観がねえ! 揺さぶられてねえ! その良心をさいなまれてねえ!

 苦しむ顔がぁ、大好きなんだよぉ! この調子でぇ、どんどん壊れていってねぇ!?

 君の目がねぇ! 死んでいく様をねぇ!! みたいんだよぉ!!


提督(し、しかも精神的サディストだ……ちくしょう死ねマジで死ねくたばっちまえ)

若葉(ちなみに首絞めックスはハイポクシフィリア(窒息性愛)という―――略してハイポ)

提督(一見回復しそうな略称だけどヘタすりゃ死ぬよねそれ……って誰ぇ!? 君、誰!?)

若葉(若葉だ。いずれ艦隊に加わる時にはよろしく頼むぞ、提督!)

提督(何をよろしく頼んでんの君!?)

若葉(ぎゅっとな! ぎゅううううっと! 365日、未承諾膣内射精しても大丈夫……大丈夫だ! 来てないから!)

提督(何が!?)

若葉(察しの悪い提督だ……)

提督(…………)


 流石に察してはいるが、察したら負けだと思う提督である。


提督(こんな時だけナレーションしやがってこの野郎! いや女郎? どっちだこいつ!!)


 人によっては野太いダンディボイスにも脳味噌とろけるようなロリボイスにも聞こえる、それがナレーションさんである。


提督(CV:銀○万丈にしか聞こえん……だが時々CV:まきい○みにも……ナニモンだこいつ……)

若葉(私にはCV:丹○桜に聞こえるぞ。それより提督……)

提督(何?)

若葉(初雪や初風という艦娘を知っているか?)

提督(え? あ、ああ、ウチの鎮守府には所属してないけど、知ってるよ)

若葉(若葉の姉と妹にも、初春に初霜という艦娘がいるんだ)

提督(え? あ、ああうん。その艦娘もウチにはまだいないけど…………ん?)


 この艦娘にはいくつかの共通点がある。

 一つは駆逐艦であること。

 そしてもう一つは、頭文字に『初』の一文字を有する艦娘なのだ。


 提督は察し、若葉の発言を止めようとした。だが遅かった。


若葉(うむ――――どうして朝潮型には初潮(はつしお)なる艦娘がいないんだろうな)

提督(軍艦として実在しねえのと字面がやべえからだよ!!)


 きっと誰もが考えることである。何十番煎じの茶葉だろうってぐらいに使い込まれたネタかもしれない。

 ――――それに『~潮』となると、朝潮型を彷彿とさせる。

 朝潮型・初潮…………グッとくる名前だと思わんかね? 読み方ひとつで意味が変わっちゃうのである。

 姉妹艦で彼女より妹は「まだ」っていう風に捉えることもできるよね。

 何番艦かな? 0.5番かな? それとも5.5番とか?

 ところで、なんで親潮は陽炎型なのかな。なんで潮は綾波型で、朝潮型じゃないんだろうね。


提督(次から次へとブッ込んでくるのはやめろォ!!)

若葉(まあ、そういうわけで、若葉の理想としては、やはり初潮が来るよりも先に妊娠したいところだな)

提督(だから字面からはどっちかわかんねえダブルミーニングはやめろォ!! そもそもそんな艦娘はいないし、どっちにしろ事案だこれェ!)


 初潮(はつしお)に初潮(しょちょう)が来ましたってか。

 個人的には初月と潮もギリギリだと思うんだけどどう思う?


若葉(潮が潮吹いちゃったとか、字面だと訳が分からんぞ)


 だよねー。初月の初潮とかどういうことなの? ダブルミーニングで破瓜しちゃったの?


提督(ダメだ突っ込みが追いつかないボケ倒しだ!!)


 やっぱり潮は妊娠からの出産によって親潮へ進化するのか……?


提督(どーも思わねえから黙れ! 畳みかけてくんな!!)

若葉(なんにしても初潮(しょちょう)よりも先に妊娠ってシチュ……悪くないと思わないか?)


 そういうド変態はいるだろうな。「あー、幼いころから仕込まれて、四六時中犯されてたのねー」っていう背景を想像するとこう胸が痛む一方で、ね?


提督(ね? じゃねえよド外道が!! 死ね! 死んでしまえ!!)

若葉(そうか! やはり股間に来るのか!)

提督()


 すごーい! 若葉ちゃんは提督の話を聞かない艦娘なんだね!


提督(君は人の話を聞かないナレーションだね)

若葉(……?)


 ……? ナレーションは語る側で会話する存在じゃないだろう? 頭沸いてんのかこいつ……ナレーションと会話とか……やだ……怖いんですけど……。


提督()

若葉(許してやってくれナレーションさん。提督はち○ぽが疲れているんだ……突きまくったせいでな)


 ハハハ上手い。マジカルチ○ポ提督だけにってか! ハハハ!

 脳味噌までチ○ポで突かれちまってるってか!


 ――――卑しい提督ずい。



提督(チョッキプルィイイイイイイイイイイイィイイイイイ―――――)


 提督が怒りのあまりいい感じに壊れたところで。


若葉(朝潮編へ続く。やっぱり朝に潮吹いちゃったりするのか?)


 さあ……。


提督(助けて……助けてクレメンス……)


 誰も 助けに 来ない。



【To be continued...】

⇒【朝潮編】



朝潮「――――――むにゃ?」



 一方、朝潮(練度1)は、ようやく鎮守府の医務室で目を覚ましたところだった。

※あーつかれた。途中悪乗りしちゃってごめんよ。実用的に使えるところがあったらおしえちくりー、今後の資料とするゥー
 ねりゅー

朝潮編に入る前にッ、即堕ちッ! それが流儀ィィッ!


>>258

夕張

※おk、明日の朝ねー
 まじねむいからもうねりゅ


【本日の即堕ち二コマ艦娘~夕張~】


【before】


 兵装実験軽巡夕張……。


夕張「えっ」


 コンパクトボディに充実の重武装を施した実験艦的存在。


夕張「えっ、い、一体何なの!? この時空なんなの!?」


 こうした発言や史実から、彼女は実験好きのメカオタとして扱われること多数。

 半面、いろいろな食べ物が美味しい食欲の秋には目移りしちゃって提督にさりげなくおねだりしちゃう食いしん坊でもある。


夕張「――――まさか、こ、これが噂の……」


 気づくのおっそーい。 


夕張「オチが……読めた……」












【after】


夕張「さ、五月雨、ちゃん、用のっ♥ お、おち○ちん、はっ……ふぁあっ♥」

夕張「ふ、太さ、長さは、標準的っ、な……もの、のっ♥」

夕張「っひ……♥ んぐぅっ♥ ん、んんっ、んーーーーーーっ♥」

夕張「ひゃぅ……あぁ……か、固さと、か、カリの大きさがっ♥ す、すごく、てっ……しゃ、射精の、い、勢いも、強く、量も多い……よう、で、す」

夕張「あ、味も……? す、掬って、な、舐める、の……? ん……ちゅぱ……に、にがぁい……ねばねばが、強いし……」

夕張「ぁ……う、次は、あ、阿武隈、の……? ひっ……や、やらっ! そ、そんな長い、の……?」

夕張「ぅー……んんんっ……ぁ、は、入りきらない、よぉ……♥」



 夕張は各艦娘のベストチ○ポを一つ一つ入念にチェックしていくようです。

 後で感想聞かせてね!



夕張「ぅあ………あひっ……あ、ふ……♥」



【完】

※これは即堕ちだ
 誰が何と言おうと即堕ちということにする

 では即堕ち


 >>271
 >>272

由良

加賀

※由良は末尾0のため陵辱

 加賀は既にやってるので飛龍を採用します


【本日の即堕ち二コマ艦娘~由良~】


【before】

由良「て、提督さん……ここ、どこなの?」

由良「え……?」

由良「う、嘘、だよね……ね……?」

由良「っ、や、やだ……ち、近づかないで……!!」

由良「い、いやだ……提督さんっ! 由良、こんなの嫌だよぉっ!! 助けて、助けてっ!!?」



【after】

 かくして陵辱の宴は開始された。

 長良型の制服をはぎ取られ、露わになった由良の肢体に、脂ぎった中年たちの手が殺到する。

 その白い首筋をヤニ臭い舌が舐め回し、年相応に膨らんだ双丘も無残極まる手が揉みしだく。

 性感の悦びなど欠片もない。ただただ肉の感触を味わおうという自分本位な接触だった。


由良「あ、が………い、ぎっ、ああああああああっ……!」


 四肢を押さえ付けられ、無理矢理に足を開かされ――――貫かれた股間から滴る血液。

 潤いなど欠片もない秘部にねじ込まれたこともあったが……由良は処女だった。

 
由良「い、いだ、いだい……やだ、やだぁあああ――――うぶぉえっ!?」


 泣き叫ぶ由良の口腔にねじ込まれる醜悪な男根。由良は口付けよりも先に、汚濁の味を知った。

 猛烈に込み上げる吐き気にむせる由良の様子を見て、口腔を犯す男が笑った。

 それをきっかけに、次々と笑い声が降り注ぐ。由良の手足を押さえ付ける男たちのもの。由良を犯す男のもの。

 そしてこれから由良を味見しようと順番待ちする男たちも――――誰も彼もが笑っていた。

 げらげらと、げらげらと。


由良「ゆ、ゆるじで……ゆるじでぇ………」


 宴はまだ、終わらない。




 デートと称して連れ出した由良は脂ぎったおっさん共に枕営業させられるようです。

 改めて書いておく。

 即堕ち時空において安価の末尾0は、艦娘がとても酷い目に遭う。

 なお叢雲時空だと政治家や資産家、海軍のお偉いさん相手のこうした『接待』がままある。


長良「」

五十鈴「」

名取「」

由良「」

鬼怒「」

阿武隈「」


 五月雨時空の長良型はドン引きのようです。


【完】


【本日の即堕ち二コマ艦娘~飛龍~】


【before】


飛龍「航空母艦、飛龍です! どんな苦境でも反撃してみせます!!」


 あっ。


飛龍「えっ?」



【after】

飛龍「こ、こっちの、戦いって……き、きひて、にゃいよぅ……♥」

飛龍「ぅあっ♥ ひゃわぁああっ♥」

飛龍「せ、先手、必勝、なのにっ♥ こ、こんにゃのっ♥ や、やられ、っぱなしじゃ、ない……♥」

飛龍「わ、私が、う、上になる、からっ……♥ み、見てなさいよぅ……ってひゃにゃああああっ♥」

飛龍「ら、らめえっ♥ んゃあああっ♥ だ、だめぇっ♥ ち、ちくび、だめぇっ……♥ わ、私、そこ、弱いのぉっ……!」

飛龍「そ、そっちの、お豆はぁっ♥ も、もっとだめぇえぇえええええっ♥」



 正常位でも後背位でも騎乗位でも対面座位でも立位でも、どんな体位でも反撃ひとつできない飛龍さんのようです。



蒼龍「赤城さんに続き加賀さん、瑞鶴に葛城と来て……ついに飛龍まで……」

翔鶴「嘘でしょ……? まさか……」

雲龍「…………そのまさかよ」

天城「日本の正規空母がもう半分ほどになってます……!!」

大鳳「わ、私は装甲空母だから…………わ、ワンチャン」


 あるといいね。


【完】

※いや、やっぱダメだな

 自分に言い訳した。ビビッたんだ

 加賀アクメ以上の何かを得るために加賀もやろう

※分かった。ありがとう

 考えてみればまだいっぱい艦娘いるんだよな……


 では今後の即堕ちはうっかり末尾0出しちゃった場合を除き、基本ダブリなしで

 ぬいぬい言う不幸艦はレアケースだと思いたい


 即堕ち


 

※途中で送っちゃった

 再安価即堕ち


 >>284

※ケジメ案件なので両方採用。幸いダブリなしだし

不吉な4ゾロ目…
果たして榛名は大丈夫なんですかねえ(ゲス顔)


【本日の即堕ち二コマ艦娘~鬼怒~】

【before】


鬼怒「えっへっへぇっ! どう、提督! 鬼怒もとうとう改二だよ!」

鬼怒「対空もめちゃんこ高くなっちゃったし? 補強増設のスロットに機銃も詰めるようになっちゃったし? こりゃーもう鬼怒の時代が来ちゃったね!」

鬼怒「んっふふ~……新しい鬼怒のパナイ魅力に提督もメロメロになっちゃうかな?」

鬼怒「え゛………? ちょ、調子に乗んな?」

鬼怒「い、いや、五十鈴ねーちゃんはその……装甲値も対空値もたったの1違い……た、対潜値って……火力も長良以下だしって……ちょ、そ、それ言う?」

鬼怒「で、でもでも! 鬼怒だってほら、だ、大発だって積めちゃうんだし?」

鬼怒「こ、甲標的? …………そ、それまで言っちゃう? 言っちゃうんだぁ!? へぇ~…………」

鬼怒「お、おにおこだよ!! 提督! 今日の訓練は覚悟してよね! マジパナイのお見舞いしちゃうよ!!」



【after】

鬼怒「りゃめっ♥ りゃめえええっ♥ しょ、しょこわぁああっ♥ き、機銃入れるところなのぉっ♥ 主砲入れちゃらめぇえっ♥」

鬼怒「た、対空上がるどころかっ♥ お、オイル漏れしちゃうのっ♥ や、やだぁあっ♥ 苛めちゃやだぁあああっ♥」

鬼怒「ぅうう……提督って、すけべだ……鬼怒もすけべにされちゃうよぅ……らぶらぶがいいのにぃ……」

鬼怒「ど、どんな鬼怒でも好きって………き、鬼怒の方が、提督のこと好きだもんね!!」

鬼怒「ぅ、う……うん……だから、も、もっかい!! パナイの!! ら、らぶらぶなのがいい!」

鬼怒「わ、わかった……だ、だまる……」

鬼怒「…………―――――んぁっ♥」



 補強増設の穴って完全にアレ入れるところだよな。

 やっぱ艦娘ってヤると強くなるんだよ(詭弁)


【完】

>>288 残念ながらヤバい数値は44でも99でもない。

 もっともっと分かりやすい数値だ。答えは出した時にだけわかる。


【本日の即堕ち二コマ艦娘~榛名~】


【before】

榛名「提督は優しいのですね。榛名にまで気を遣ってくれて……」

榛名「その……提督。えっと、たまには榛名も、提督に何かしてさしあげたくて……」

榛名「お疲れでしたらその、僭越ながらマッサージなど、どうでしょう?」

榛名「はい――――得意ですよ?」

榛名「意外な特技? うふっ、何を仰るんです」


榛名「提督が教えてくれたんじゃないですか……♥」



【after】


榛名「ん、ちゅ……じゅるっ……♥ ふふ……糸引いちゃってますね……固くて、太くて、素敵です……♥」

榛名「提督のおち○ちん……とっても熱くて、こんなに強張って……榛名の手の中でビクビクしてます……ぁん、ほっぺたにこすりつけちゃ駄目ですよぉ♥」

榛名「ちゃんと………お口か、こちらで………いっぱいほぐして差し上げますから……どちらがよろしいですか? ゃんっ……乱暴ですよ、提督……♥」

榛名「んんぅっ……♥ ふ、太いぃ……は、はい……榛名は大丈夫です……♥」

榛名「………? ふふ、めっ、ですよ? 今日は榛名が、提督のことを、しっかり癒して差し上げる側なんですから……♥」

榛名「して欲しいことはなんでもして大丈夫ですが……したいことは、めっ、なんです……♥」

榛名「んっ……い、入れたまま、ここを……広げるの、ですっ、かっ♥ 提督の、えっち……♥」



 榛名が騎乗位でひたすらに何でもしてくれて何度でも応じてくれるようです。

 大丈夫じゃないことなどあんまりない。


金剛「私とのこの差はなんなのデース……?」



【完】

※私だって長良型が好きなんだよ……!!

 明日朝用の即落ち!

 >>295

ヒトミ

※朝忙しくなりそうなので先出し


【本日の即堕ち二コマ艦娘~伊13~】


【before】

ヒトミ「提督……ヒトミを、お呼びでしょうか?」

ヒトミ「間違い……ですか? やっぱりイヨちゃんが……」

ヒトミ「間違いじゃ、ない? ……嘘、です。提督は、優しいから……私みたいな、暗い子より、元気で可愛いイヨちゃんのほうがずっと……」

ヒトミ「……私も、可愛いって……暗いんじゃなくて、控えめなだけって……」

ヒトミ「い、いいの? 私で、いいの……? そ、そう……?」


ヒトミ「ふぅ~………♥」



【after】

ヒトミ「ヒトミ、はっ♥ 提督に……おま○こ、ぺろぺろされるのもっ……♥ おち○ぽ、ぐぽぐぽもっ♥ 好き、ですっ……んっ♥」

ヒトミ「ゃぁあっ……ま、まだ、入れちゃ、だめですっ……もっと、もっと丁寧に、愛撫してか……っんんん……っ♥」

ヒトミ「て、いとくっ、はっ♥ が、がっつき、すぎ、だとっ♥ お、思いますっ……♥」

ヒトミ「わ、私、濡れにくいからっ……♥ いきなり、だとっ……おま○この刺激が、強いって……言ってたのにっ、もう……ふぁっ♥」

ヒトミ「も、もっと、もっとっ♥ ぎゅうって……そう、そうですっ……♥ 潰れちゃうぐらい、強くっ……♥」

ヒトミ「ぅあぁ……きもちいい、きもちいいですっ……♥ からだっ、いっぱいっ、くっつけあってっ♥ ぬぷぬぷ、するのっ、きもち……っ♥」

ヒトミ「いくっ、いくっ♥ お、おま○こがっ♥ ていとく、のっ♥ お、ち○ぽでっ……いくぅっ……♥」


 これでなかなか甘えん坊のヒトミちゃんは、丁寧な愛撫とキスでドロッドロの汗まみれになりながら肉体の接触面が多い汗だくセックスがお気に入りのようです。

 とにかくくっついているのが好き。互いの汗にまみれながらイチャつくのはヒトミにとってご褒美。

 おま○こは濡れにくいが濡れないわけではない。むしろ摩擦が強くてたっぷり濡らしてやっと程よい感じという属性。

 ヒトミはそんな印象。


【完】

※マ○コを~濡らせ~

 チ○ポを~立てて~


 今~がッ即・堕・ち・だっ


 >>302
 >>303

五月雨

三日月


【本日の即堕ち二コマ艦娘~五月雨~】


【before】

五月雨「提督、ば、バレンタインです!」

五月雨「このチョコケーキを、どうぞ……って、あ、あれぇっ!?」

五月雨「ああぁぁ~~!?」

五月雨「うぇえ~~~ん…………チョコ塗れになっちゃったよぅ……」

五月雨「ぅう……せ、せっがく、て、提督に……だ、食べてもらおうと……が、がんばっだのに……」

五月雨「……ふぇ? て、ていとく……?」



【after】

五月雨「ひゃ、ひっ……♥ て、てー、とく……っ♥ こ、これいじょう、なめちゃ、らめぇっ……♥」

五月雨「も、もぉ、さ、さみだれの、ど、どこにもっ♥ チョ、チョコ、ついて、ないれしゅ……♥」

五月雨「や、やぁあっ!? そ、そこは……♥」

五月雨「こ、こっちのほうがっ、あ、甘いって……ふゃっ♥ ひゃ、ひゃぁああああんっ♥」

五月雨「ぅ、うぁ……♥ い、入れちゃうん、ですかっ……♥ お、おかえしは、まだ先なのに……って……」

五月雨「んんんっ……き、きつ、い……れしゅっ……♥ ぅああああああっ♥」

五月雨「ぅあ……て、てーとくの、ちょこ……に、にがぁい……♥」

五月雨「せ、せっかく、ちょこ、取れたのにぃ……♥ 今度は、ま、まっしろに、されちゃうよぅ……♥」



 提督は五月雨からのバレンタインチョコケーキを堪能した後、気の早いことにホワイトデーにキングクリムゾンするようです。


 (^ω^)ペロペロ



【完】


【本日の即堕ち二コマ艦娘~三日月~】


【before】

三日月「大掃除ですっ!」

三日月「ほらほら、もっち! ごろごろしない! 長月、手が止まってる! もぅ、貴女達ったら……」

三日月「あっ、司令官! 司令官も大掃除は終わりましたか? ……まだ?」

三日月「仕方ないですね……さぁ、部屋に行きますよ司令官! 三日月がしっかりエスコートして差し上げます!」

三日月「さぁお掃除を―――――って、えっ? お部屋、凄くキレイになってるじゃないですか?」


三日月「――――――え?」




【after】


三日月「んぶっ♥ あぶ、ぶっ♥ ん、じゅ……ごく……んぶ……♥ ぷぁ……♥」

三日月「こ、ここの、お、お掃除って……んぅ……し、仕方ない、人、です、ね……♥」

三日月「じゅる……ん、れる……♥ ちゅぴ……ちゅる、じゅず、る……ん……♥」

三日月「はぁ、はぁっ……き、綺麗に、なりましたよ……司令官……♥ もぅ……ぬるぬるした白いヨゴレ……三日月の喉に、絡んじゃいましたよっ♥」

三日月「え……ぁ……つ、次は、わ、私、を……?」

三日月「き、綺麗にしてあげた、それで……私の、中を……ほじって、綺麗に……?」

三日月「っ……♥ や、優しく、してください、ね……♥」



 とある年末に、提督は三日月とお互いをお掃除し合うようです。



【完】

※よし、実は病み上がりでスランプだったんだがどっちの調子も戻ってきた

 どんどんいくぞぅ

 即堕ち!


 >>307-309


【本日の即堕ち二コマ艦娘~電~】


【before】

電「司令官さん、電、浴衣を着てみたのです……に、似合ってますか?」

電「はわわっ……ありがとう、なのです。ですっ!」

電「えへへ……お、お姫様みたい、ですか? お、お世辞でも、うれしいのです……♪」

電「ぇ……あ、は、はい……」


電「この格好で、ですね……了解なのです……♥」





【after】

電「んふ……んぅ……ぁ、はにゃっ♥ ……ひ、ひれい、はんの、ゆ、ゆびがぁ……いなづまの、お、おま○こにっ……♥」

電「っ、い、いいたく、ないの、れすっ……♥」

電「い、いなづまのっ、き、きもちいい、ところ、はっ……♥」

電「し、しれいかんのっ、ほうがっ……し、しってる、くせにっ……♥」

電「い、いじわる、なのれすっ……ほ、ほしいの、ほしいのれすっ……♥」

電「な、なにって……♥ ゃぁあっ……い、いわせないでっ……♥」



 浴衣の裾を咥えさせて丸見えになった無垢ま○こを提督は弄り倒し苛めまくり、おねだりするまでお預け食らわせるようです。



【完】


【本日の即堕ち二コマ艦娘~長良~】


【before】

長良「はぁ、はぁ……うん、今日もコンディションさいこー!」

長良「あ、司令官! お疲れ様!」

長良「うん! 今日も走り込みです! え? 自転車? いえ、長良は走る方が好きなので!」

長良「司令官もこれから走り込み? 長良も付き合いますよー♪ え、違うの?」

長良「長良? 長良はこれからシャワー浴びますけど……え……そ、そっち、ですか? え、えと……」


長良「な、長良で、いい、の……?」



【after】

長良「ぅひゃあっ……♥ あー……きもちー……♥ これ、すきっ……♥」

長良「ぁえ? ん、ふふ……はい♥ 走るのとは、また、違う、好きです、けどねっ……♥」

長良「あ、あんまり、脚、触っちゃ、だめっ♥ ん……お、女の子っぽく、ない、でしょ……?」

長良「ぅえ、あ……♥ し、しれいかんは、えっちですね……♥」

長良「こんな筋肉質な脚、なにがっ、ぅああっ♥ きゅ、きゅうに、動いちゃぁあっ……♥」

長良「だ、だめっ……イ、イくと、長良っ……♥ お、おま○こ、勝手に、締めちゃうからっ……♥」

長良「も、もっと、ゆ、ゆっくりっ♥ た、のしみ、たい、からっ……♥ お、おくっ、ごつごつ、だめっ、ほ、ほんとに、い、イっちゃ……♥」

長良「し、しれいかんの、耐久、訓練、って……♥ ほ、本当に、ば、ばか、なんだかっ、らっ……♥」

長良「――――か、覚悟して、ください、よねっ……♥」




 この後、提督は長良の絶頂と同時に搾り取られたもよう。

 ああ、やっぱり今回もダメだったよ。長良の締め付けはスゴいからな……。



【完】


【本日の即堕ち二コマ艦娘~磯風~】


【before】


磯風「し、司令……しつこいのは嫌いではないんだが、いやらしいのはどうだろう……?」

磯風「あ、あのな? 最近、栄光ある陽炎型に、上付いた空気が漂っていてな……ゴホン……その、なんだ」

磯風「な、男女の契りそのものを、否定するつもりは、も、もちろんないんだが……」

磯風「そうだ。自重しろ……天津風に始まり、不知火に舞風、雪風に嵐と……そういうのは節操なしと言うんだ」

磯風「だ、だからな、その……せ、せめて一人に絞るというか、だな、その……」

磯風「っ……条件、だと?」

磯風「ほう…………この磯風が堪え切れたなら、もう陽炎型には手を出さない、と……?」


磯風「――――いいだろう。この磯風が相手になる!」













【after】


 かーらーのー?



磯風「んほぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ♥」

磯風「ち、ち○ぽぉっ♥ ち○ぽ好きっ♥ すきぃいいいいいっ♥」

磯風「い、いっでないっ♥ こ、この、いぞがぜはっ♥ いっでない、がらっ♥」

磯風「も、もっと、もっと、じでぇっ……んほぉっ♥ ほぉおおおおおおおっ♥」



 クリトリス指先でちょんとしただけでイキ、イッてないと言い張り、結局挿入から二穴までこれから楽しむ磯風のようです。





【完】


※恒例のAVタイトル風味即堕ち備忘録

○過去のお品書きはこちら
 1~53. タイトルは当スレ>>2-3、内容は前スレ参照の事(【艦これ】マジカルチ○ポ提督【ア艦これ】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1473427556/995-996))


54.>>4 間宮
   別の世界線では喪女シリーズ 間宮編 伝説の洗濯板をメニューに出すまで孕みックス 「原材料は○カ・○ーラと同じく謎だ。いいね?」

55.>>264 夕張
   夕張のち○ぽ食べ比べ実験 ~大丈夫、改装後ならたったの170~180本ぐらいだ~ 「艦娘に使われるち○ぽは、私がしっかりチェックするからね……♥」

56.>>275 由良(陵辱ルート)
   叢雲ルート陵辱回想・由良編①~資産家への接待・処女喪失編~(ドロップ/建造後に愛情を以って接した後に裏切りというシチュ)

57.>>276 飛龍
   龍がアヘるシリーズ 飛龍編 飛龍の逆鱗探し ~どこ触ってもイイ反応~ 「どんな苦境にも耐えられる輩は快楽に弱いと相場が決まっている」

58.>>289 鬼怒
   戦慄の長良型シリーズ 鬼怒編 改二を経てもピーキーな性能(意味深)を弄ったらマジパナイことに 「提督のち○こ、マジパナイ」

59.>>291 榛名
   日本の戦艦を知ろうシリーズ! 榛名編 ご奉仕艦榛名・三穴で十連発 ~全射精・榛名主導のヌキヌキ天国~ 「勝手な! ピストンは! 許しませんっ!」

60.>>297 伊13
   狙われたスク水シリーズ ヒトミ編 隠れ甘えん坊の潜水艦は膣内まで密着感が強いって本当ですか? 「事実無根ですが男根は入ってます」

61.>>304 五月雨
   淫蕩の白露型シリーズ 五月雨編 大本命の甘々チョコは五月雨が隠し味 「お返しはカカオより苦いホワイトチョコ」

62.>>305 三日月
   年末の駆逐艦シリーズ 三日月編 愛情たっぷりねっとりお掃除フェラ七連発 「すげえよミカは……喉奥までイケるんだもんな……」

63.>>310 電
   電の百花繚乱 いつもより感じちゃうイケナイ子 ~最後は涙目でち○ぽ懇願~「おねだりするまで絶対に入れてあげないって言われて……」

64.>>311 長良
   戦慄の長良型シリーズ 長良編 健脚少女の膣内事情 ~極太長ち○ぽを騎乗位貪りックス~「長良のおま○こ、そんなに締まるの……?」

65.>>312 磯風
   気高き駆逐艦シリーズ 磯風編 二十回連続で膣とアナルをほじられたってイってないもん! 「気高いとはなんだったのか」


 また溜まったら! 出す! 中で!

※先に即堕ち安価だけ。投下は明日になるかも

 即堕ち

 >>319-320

夕雲


【本日の即堕ち二コマ艦娘~夕雲~】


【before】

夕雲「はいはい……なんですかぁ? 提督は、スキンシップ大好きですね」

夕雲(やばいわ近いわなんかすっごくいい匂いまでする男の人ってこんないい匂いするの……? やだ二の腕逞しい…………うわ、胸バックバクしてきちゃった)


夕雲「そ、それより提督? ど、どうぞ飲んでください」

夕雲(い、いけないわ。自分のペースを保つのよ…………すなわちどちらが主導権を握るか)

夕雲(最初だからこそ、それが肝心。一度明確に受け攻めの立場が定まってしまったら、逆転の芽なんてそうそうないって秋雲さんの薄い本にも書いてあったし)


夕雲「今日はクリスマス。今日くらいは少し羽目をはずしたって、夕雲は怒りませんよ? あら……いい飲みっぷりね。とてもすてきよ、提督♪」

夕雲(呑ませて酔わせてさりげなーく誘惑して提督からおねだり……そういう状況に持っていきましょう)


夕雲「ふぅ、私も少し飲みすぎたかしら……やだ、提督ったらどこみてるの? ふふ、仕方ない子……ベッドじゃなきゃ、いやよ?」

夕雲(い、いい感じよ。よし、このままベッドでも――――)




【after】


夕雲「くっ、くらひゃいっ♥ くらひゃいぃいいいいっ♥」

夕雲「お、おねがいっ♥ おねがいしまひゅっ♥ ゆ、ゆびだけじゃ、もぉっ……ゆうぐも、おかひくなっひゃうっ♥」

夕雲「ひゃ、ひゃい……ち、ちかいまひゅっ……♥」

夕雲「ゆ、ゆうぐもはっ……ゆうぐもはっ……♥」

夕雲「ていとくのっ♥ おち○ぽがっ♥ もよおしたらっ……♥」

夕雲「いつでもっ、びちょびちょのおま○こ提供してっ♥ きもちよくヌキヌキするためのっ♥」

夕雲「肉便器になりまひゅ―――――んぁあああひぃいいいいいいいいいっ♥」




 吹雪ルート時空の夕雲は極端にチ○ポに弱いという風潮。

 なお漣ルートだと↓のような艦jに。




夕雲「夕雲のおっぱい、んっ……すごいでしょう……♥ ほらぁ……提督のおち○ちん、ぜぇんぶ呑み込んじゃいましたよぉ……♥」

夕雲「とても、熱くて……びくびくしてます……♥」

夕雲「んっ、ふ………♥ おち○ぽが、我慢できずにお汁垂らしてきましたね……ふふ、はしたないコ……♥」

夕雲「出したかったら、いつでも好きな時に出してくださいね……おっぱいでも、お口でも……あかちゃんのお部屋でも……♥」

夕雲「夕雲は、いつでもどこでも……歓迎しますわ……♥」



 時間と場所を弁えずともお相手してくれる夕雲型ネームシップはどこぞの英国かぶれネームシップとは格が違うようです。


【完】


【本日の即堕ち二コマ艦娘~神通~】


【before】

神通「提督……あの、その……あのっ……」

神通「ごめんなさい、何でも、ないです……」

神通「ぇっ…………あっ、やん…………ん……♥ ぁ、そ、そこ、は……こ、これは、ち、違……!」

神通「ぇ……? さ、最初から、き、気づいて、いらしたのですか……? ぅ、う……は、はしたない女だと、お思いでしょう……?」

神通「あ、貴方を、見て……いつも、欲情してた、なんて……ゃ、やぁ……苛めないで、ください……」

神通「……提督。貴方は素敵な方で、皆さんが夢中になってしまうのは分かりますが……」


神通「わ、私だって……女なんです。あんまり構って下さらないと……泣いちゃいますよ……?」








【after】

神通「ぁあ……久しぶりの、提督の……おち○ぽ様……い、いれ、ますっ……んんんっ……♥」

神通「はぁ、はぁあ……♥ じ、神通の、膣内は……い、いかが、ですか……♥」

神通「そ、そうです、か……ぁあ、提督も、とても、たくましく、て……ぁあああっ♥」

神通「ん、ふぅ、んぁ……この肉棒で……一体、何人の艦娘を啼かせてきたんですか……♥」

神通「酷い男(ひと)……罪作りなお方です……ですが――――」


神通「今宵だけは……♥ 提督、貴方は神通だけの提督ですから、ね……♥」



 物陰からチラッチラッの物欲しげな神通さんを誘ったようで誘われた提督のようです。

 神通じゃなくて淫通な上に、程なくして陣痛感じちゃうガチでアレなコレ。



【完】

※調子が戻ってきたさー。即・堕ち・ちゃん♪

 >>326-327

阿武隈

※いつになく速い……が、阿武隈は陵辱じゃよ

※あっ……足柄……

※書く私も辛い

 いや、足柄はアウトの方の番号ではなくてアタリの番号を引いた

 ちょっと書いてくるゥー

※あと陵辱はカウントしないからまだ由良と阿武隈はノーカンです


【本日の即堕ち二コマ艦娘~阿武隈~】

【before】

阿武隈「はい……正直いって、北上さんは苦手です」

阿武隈「なに、あの人……」

阿武隈「すぐあたしの前髪弄るし……そっけない態度取るのに、駆逐艦の子たちから信頼されてるし」

阿武隈「ふざけて大井さんをけしかけて、何回も怖い目に遭ったし……」

阿武隈「あたしが海戦でピンチのとき、間を見計らっていたみたいに、助けに来て……本当に、苦手」

阿武隈「それでも……いえ、だからこそ」



阿武隈「あたしは北上さんを尊敬してる」

阿武隈「そして――――あたしは、あたしの嫌いなあたしにだけは、なりたくありません」




【after】

「ぅうっ……射精るっ……」


阿武隈「ぅ、あ゛……あ゛ぁー………」


「良かったよー阿武隈ちゃん」

「よっしゃ、次、もっかい俺な」

「早えーよ、もう五回目か?」

「阿武隈ちゃんの膣内最高だしなあ。次はアナル試させてもらうけど」

「そっちもなかなかイイけど、やっぱマ○コだよな。全然緩くならねーどころかぎゅうぎゅう締め付けてよ」

「阿武隈ちゃんもいっぱい犯されて嬉しいよな?」


阿武隈「…………は、い。嬉しいです………とても」


「やっぱ阿武隈ちゃんって淫乱だよな。自分からこの立場になったんだろ?」

「肉便器志願とかドン引きだわー。あ、でもそういうの俺ら好きよー。口でもしゃぶってねー」


阿武隈「っ、は、い……」


 阿武隈の胎内に汚液を吐き出しては、立て続けに男たちが一人、また一人と、阿武隈に覆いかぶさっていく。

 覚悟をしてきた。何度犯されたって、心までは屈しないと決意をしてきた。

 それでも――――好き勝手なことを言われて蔑まれるのは、辛かった。

 もう何十回、犯されたんだろう。膣も尻穴も口はもちろん、その肌も自慢の前髪も汚れていないところなど一つもない。

 時間の感覚がない。今が朝なのか夜なのか、何日経ったのかも分からない。

 聞こえてくるのは、口々に己の使い心地を批評する下種な男たち。

 反応が鈍くなってくると高速修復剤をかけられて、肉体の健常と共に嫌悪感までもが揺り起こされていく。

 いっそ心が狂ってしまえれば楽になれるのに、阿武隈はそうそうに壊れることはなかった。

 それが、阿武隈にとっては――――幸いだった。

 何のために自分がここにいるのか、その心の立脚点だけは、忘れずに済むのだから――――。



 北上の身代わりに体を差し出す阿武隈のようです。



【完】


【本日の即堕ち二コマ艦娘】













 【改め】

 https://www.youtube.com/watch?v=mbp_dnsa1GQ












【本日のケッコン二コマ艦娘】


 ――――足柄編


【before】

足柄「は、はいぃ……? こ、こりぇっ、これっ……!?」

足柄「え、ぇ、え……? あ、ケッコンよね? それならこないだ貰ったでしょ?」

足柄「え? そ、そっちじゃなくて……」


足柄「…………婚約指輪? しょ、書類も、って……!?」


足柄「わ、私、嫉妬深い、のよ……?」

足柄「い、戦バカだし、無茶ばっかりするし……きっと、戦う事、やめられないの……」

足柄「きっと……貴方と結婚したって……私、変わらないわよ……? 絶対、後悔するわよ……?」

足柄「わ、私が、この足柄が、か、家庭に入る、なんて……」

足柄「ッ…………ば、ばかぁ!! う、嬉しいわよ。嬉しいに、決まってるじゃない……!!」

足柄「ぅ、う……ヤダ、見ないでよ……う、受けるわよ。だけど……後悔したって、知らないわよ……!」


足柄「後悔なんて、しないし、させないって……? あはは……期待しないでおくわ……」






【after】


 そして月日は流れ―――。


足柄「あなた……ほら、抱いてあげて。大丈夫よ……そう、優しくね」

足柄「うん……ふふ、ちっちゃな手……こんなに、小さいのに……」

足柄「温かくて、どきどきしてて……ふふ―――私と……貴方の、子供……」


足柄「ぅ、ぅえっ……ふぇえええっ……」


足柄「だ、だっで……」

足柄「私、ふ、不安でっ……ホントは、結婚なんて、私に妻なんて……」

足柄「まして、母親なんて、無理だと、思ってたのにっ……」

足柄「……お腹を痛めて、生んだ、この子を、見たら、もう……」

足柄「二度と無茶できないし、することはないんだって、思ったの」

足柄「この子を、残してなんて……もう、恐くて、怖くて……戦えないわよぉ……」

足柄「なのにそれが、こんなにも…………嬉しいの」

足柄「うん…………後悔なんて、しなかったわね。私、変わっちゃったんだわ」


足柄「貴方だけよ………この足柄のこと、足柄以上に分かってくれた人は……私の負け、認めるわ」


足柄「――――愛しているわ、提督……私の、最愛の旦那様」


足柄「これからもずっと……いつまでも、どこまでも……ね」




【完】

※末尾88の場合、提督がパパ(88)になるのだ。末広がりでいい感じだし。

 漣ルートは完全選択エロゲルートなので、足柄が選ばれるとこんな未来もあるかもしれない。



足柄(だ、だ、だ………)



足柄(大勝利ィィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイッ!!!!!)



 なおハズレの番号は依然として存在しているので、いつ誰が当てるかとても楽しみである

※何が来るかな即堕ち二コマ

 >>345

鳳翔



【本日の即堕ち二コマ艦娘~鳳翔~】


【before】

鳳翔「提督、今日もお勤めも、お疲れ様です。お風呂にしますか? ご飯にしますか?」

鳳翔「それとも……」

鳳翔「ふふっ、冗談で―――――あ、あら?」

鳳翔「…………」






鳳翔「………………きゃっ」




【after】

鳳翔「…………え? わ、私、を……? い、いえ、その、じょ、冗談で……」

鳳翔「っ…………い、いえ、嫌などと! そんなこと、ありえませ……っ!?」

鳳翔「んぅ、ん…………あ、ま、まって……せ、せめて、身を清めてから……」

鳳翔「い、いい匂いって、そ、そんな、だめですっ、か、嗅がないでくださいっ……やぁん、あっ、やっ……ご、強引ですっ……!」

鳳翔「ぅ、う……あまり、見ないでください……貧相でしょう、私……? 若い子たちみたいに、肉付きもそう良くは……」

鳳翔「ッ~~~~~~!? そ、そんなこと……あ、あまりからかうものじゃありませんよ……もぅ」

鳳翔「それはこちらの台詞って……ふふ、そうですね。お互いさまでした」


鳳翔「でも――――本気に……してしまいますからねっ……♥」




 鳳翔さんは「さん」を付けざるを得ないが故にガチエロかシチュエロか迷う。



【完】


【本編:千代田編~裏話~】

 提督が千代田とマリアナ沖海戦(意味深)をおっぱじめる直前にまで、話は遡る――――。

 再び工廠に立ち寄り、新たな艦娘の建造を開始した後、母港へ向かって歩く四人の艦娘がいる。

 目的はもちろん出撃である。改二へと改装された阿武隈が強く望んだ故の、リベンジマッチだ。

 やる気満々で気炎に燃える阿武隈を旗艦としての出撃。

 随伴する駆逐艦の三人は、それぞれが思惑を腹に抱えていた。


五月雨「……」


 五月雨は初期艦娘である。

 なぜ初期艦娘が新米の提督にあてがわれるか?

 それはそれまで民間人であった提督に対するフォローと言う意味合いもあるが、それだけではない。単にフォローするだけならば事情に通じた人員を割り当てればいいのだ。

 初期艦娘とはむしろ、建造・ドロップによって着任した艦娘達への指導・教育のために存在する。

 『軍艦』としてではない『人間』としての体の手入れの仕方、世の一般的な常識といったものを叩き込むためにいる。

 日常生活、近代機器の使い方、世の常識……その教育は多岐にわたる。

 五月雨はそうした初期艦としての適性が高いと見做され、大本営で教育を受けた艦娘である。

 ――――五月雨は優秀な子だった。


 では、秋月はどうだろう。


秋月「……」


 秋月の表情は硬い。己がどうしようもなく汚い存在であるという嫌悪がある。

 秋月は純粋だ。純粋故にこうした搦め手や陰謀を苦手としている。

 しかし、心に絶望はない。阿武隈をあてがった件や、今回の千代田を焚きつけた件で心を痛めてはいるものの―――絶望には不足している。

 表情には必死さすらある。出来上がったばかりの居場所とはいえ、もはや忘れられぬ場所として存在する、提督の腕の中。

 機会が相対的にも絶対的にも減って行こうと、それを守ると決めた。

 かつて守り切れなかった空と共に、鎮守府と、これから着任していく艦娘と――――提督を守るという覚悟。

 後の最強の対空戦力――――後に演習を通じて『艦載機熟練度殺し』とか『もうあいつ一人いれば空母は産廃なんじゃねえかな』とか言われる成長を遂げる秋月である。

 ――――秋月は強い子だった。


 では、響はどうだろう。


響「……」


 響は、先ほどの千代田との会話で畳みかけることなく、あえて引いて見せた。

 それが例えどれだけ正論であろうと、言葉を重ねることが時に悪手となることを知っているのだ。

 響は学んでいた。まだ艦娘として生まれて一週間足らず。鬼気迫る勢いで本を読み、提督と会話し、五月雨に教えを請い、秋月らと共に出撃し、任務をこなし、様々な物事を貪欲に吸収した。

 本で知ったこと――――正論を重ねられて逃げ道を塞がれるとあたら恨みを抱くタイプや、癇癪を起すタイプがいる。

 千代田はそのどちらにも当てはまらない。ちょいと思考を誘導してしまえば、あとは自分で考えて答えを出すタイプである。

 その一方で、千代田は第一印象を崩すとそのままずるずると印象を変えることなく終始一貫して評価を変えない類の――――典型的な女であることを、響は見抜いていた。

 同じ女であり、響自身が同じタイプであるが故にこそ感じたシンパシー。

 故に不必要に言葉を重ねない。同じ艦隊、それもいずれは同じ古参仲間となるであろう相手と仲良くしておくに越したことはないからだ。

 決して千代田を侮っているわけではない。だからこそ言葉を重ねることはない。

 千代田はこれでなかなか頭が回ると、響はこの短い会話の中で感じっており、そしてそれは正しかった。

 ――――響は賢い子だった。



 ――――だが響は、どうしようもないぐらい賢すぎた。




 響は愛のあるセックスが好きだ。

 提督が好きだ。

 恋するまでの過程は酷くシンプルだ――――相手のことを欲しいと思うこと。

 その心でも肉体でも構わない。なんであれ対象となる相手の物を欲しいと感じることは、すなわち興味であり恋である。


 では『愛』とは?

 響にとっての『愛』とは、不意に与えられるものでもあるが、受け身のままで継続して与えてもらえるほど安いものではない。

 響にとって愛とは、まず与えるものだ。

 己が好ましいと感じる相手に対し、誠心誠意『真心』を尽くすこと。

 不思議なことに相手が望むことを理解できると、相手が最も嫌がることが何かも理解できてしまう。


 では『真心』とは?

 この真心というのが曲者だ。何せ人には人の価値観が千差万別のカタチで存在する。

 故にその真心が正しく相手の心に深く印象付けられるかは別の話だ。

 ならば真心を送る際のポイントとはひどくシンプル。

 相手のことをより深く好きになること――――理解することである。

 相手が最も望むことは何なのか。金か? 確かに金は大事だろう。だが金で買えないものがある。

 それは信頼だ。これは金で決して買えない。金を積み重ねることはある種の信頼につながることは否定しないが、それはあくまでビジネス面における『信用』だ。

 利益が前提となっている以上、それは致し方ない。

 人間として好ましいと感じ、この人を助けてあげたい、支えてあげたいと思わせる、自然な感情の発露――――信頼、すなわち愛は金で買えない。

 ビジネスのパートナーや俗な相手に金を積むのは容易い。それは信用だ。決して信頼にはなりえない。

 だが本当に欲している物を察して提示することは難い。

 しかし、響にとってそれは、とてもとても容易いことだった。

 会話の端々や振る舞いからその人物の教養を察し、そこから推測される価値観を推測し、重ねていく会話でそれを確信へと変える。




 時に問うが『賢さ』とはなんだろう。


 金勘定への鋭敏さか、人を惑わす話術か、純粋な計算能力の高さか、立ち回りの上手さか。

 否、それは才も必要であるが、経験で補えるものである。本当の意味での賢さとは程遠い。故にこそ老いた成功者たちの多くは『老獪』と称されるのだ。

 響には軍艦であった頃の記憶があるとはいえ、生身を得たのはほんの一日前のこと――――その人生経験こそ少ない。

 だがそれでも響は賢い。

 それは純粋に、思考の瞬発力と理解力が速い。理解力が群を抜いている。一秒あればすぐになんであろうと即応即決、難解な事象であろうと正しく理解する。

 状況や相手に応じて最適の対応を実行できる――――本当の意味で頭がいい子であった。


響『……』


 千代田と朝潮が着任した時、響は朝潮と言う実直な艦娘は無論、利害と言う意味合いでも千代田という戦力を好ましく感じていた。

 軽空母にまで成長すれば、同艦種内においても最強クラスの存在になりえるというデータを、この時の響は把握していた。

 朝潮にしても改二が実装されており、響の第二改装形態たるВерный(ヴェールヌイ)と同じく、前線でも遠征でも活躍できる万能型だ。

 戦力が充実することは、ひいては提督の危う過ぎる立場を確立するためにも役立つと響は考えている。

 というのも響が前述した『司令官が特殊』という言葉――――それを正しく理解して用いているのは恐らく響だけだった。

 響にとっての司令官、あれは異常だ。

 後にマジカルチ〇ポ提督などという呼称で別の提督からなじられ、艦娘達からやいのやいのされる提督であるが、成程、響にとってまさに魔性を宿した怪物の類である。


 戦意高揚、そしてあろうことか練度上昇作用のある性行為。

 それがどれほどの恩恵をもたらすか、分からないほど軍部は――――はたして無能だろうか?


響『二人は、どう思う?』

秋月『ッ、それ、は……』

五月雨『率直に言うなら――――まずいですね。言われてはじめて気づく私も私ですけど』


 響が懸念するところはそこだった。


 軍と言う組織の性質に少しだけ頭を働かせれば誰もが見えてくるであろう、破滅的な未来。

 命を持つ兵器と言っても過言ではない――――提督はそれを否定するだろうが――――艦娘という存在を、響は誤解することはない。

 深海棲艦と同様に、その牙をむけば人類を滅ぼしうる存在であることを理解している。

 故にこそそれを統率できる提督という人材を、日本は国家を上げて支援する。


響(――――だが、あの司令官はない)


 彼は支援を通り越して、保護すべき存在である。絶滅危惧種なんて目ではない――――ともすれば増やせる可能性すらある金の果実を次々と生み出す大樹だ。

 あれは正しく反則だ。艦娘を育成するうえでの常識を全て塗り替えるであろう、盤上を笑みを浮かべながらひっくり返しうる存在。

 提督との初夜を終えた響は、寝物語に提督の親類や家族に、同じような力を持っている者はいないか、それとなく確認した。

 その結果、彼に類する存在は――――最も逝去した祖母づてに聞いた眉唾な話という前提があったものの―――過去に二人だけ存在していた事を聞かされる。


提督『実は俺の親父とジイさんが提督だったらしくて―――』


 どちらも、提督の血縁者だ。それも直系、父と祖父――――どちらも提督であり、しかも二人ともすでに逝去しているという。


 響は血の気が引く思いがした。


 すぐに軍のデータベースや資料を秘かに漁った。結果はすぐに出た。




 どちらも元帥どころか、連合艦隊司令長官クラスにまで出世している大英雄―――提督の父に至っては、二十代の半ばにはその権威を誇っていたという。


響(二代続いて大英雄だって……!? 絶対にやっかみを買ってる存在じゃないかッ………!!)


 つまりその直系に当たる提督はエリート中のエリートということになる。

 だからこそ響にはわからない。

 提督はこれまで民間人。大学に通うただの学生だったという。ますますおかしい。おかしすぎる話だった。

 それほどの傑物が二世に渡って活躍したというのに、三世である提督に声がかからなかったのは何故なのか、という点。

 響が着任してから一週間程度だったが、現時点で大本営からのアクションはない。鎮守府は実に平和なものだ。

 響が大本営の立場にあれば、間違いなく拉致監禁の上で種馬として丁重にもてなす。良くてもその扱いだ。悪ければ―――想像もしたくない。

 二人とも死去している現在、提督にはまるで後ろ盾がないと言えるだろう。

 なのになぜ、提督は―――響の愛する司令官は―――こうしてなんら構えることもなく鎮守府へ一提督として着任したのか。

 響は賢い子である。

 故にこそ、響にはそれが分からない。分からな過ぎて頭が痛くなる。














 ――――何せその裏設定は、この五月雨ルートにおいてほとんど意味がないからね。

 そんなことを露とも知らぬ響はいらぬ苦労を買っている。

 後にスゴク=ショーモナイ理由で提督がのほほんしていたことを響は知ることになる。


 なんにしても響にとって現状は余りにも気味が悪すぎることに変わりはない。

 神経をとがらせて警戒するのは至極当然の成り行きであった。

 では響はどうするか?


 ―――ここで千代田を煽ったことの理由へとつながる。


 目的はシンプルだ。一人でも多く、少しでも強い艦娘を、仲間にしたい。

 仮に『その時』がこの鎮守府に訪れようと、必ずや提督を守り抜いて見せる気概こそある。

 だが思いだけで成し遂げられるほどに己が強いと驕ることはない。驕れるほどに強くありたいと願ってはいる。

 だが個が集に勝利できるほど世の中が甘くできていないことを、生前に軍艦だった頃に、響は痛いほど思い知らされている。

 まして守るべき者を背にしながら、戦いにも勝利するなど楽観主義もいいところ―――醜悪なほどの愚かさだ。


響『――――というのが私の考えだ。どうだろう』

秋月『……それが必要であれば、是非もありません』

五月雨『ええ。異論はありませんし……私だって、提督のことが大好きです――――やりましょう』


 故にこそ、五月雨と秋月に相談し、危機感を共有するに至った。

 提督の周囲を固める強大な戦力は、必要不可欠。それも早ければ早いほど良い。

 そうして、先ほどの千代田への性急なまでの性行為を推奨したことの理由に繋がる。



響『――――まず、制空権の確保は絶対だ。空母や軽空母、ないし水上機母艦が来たら、すぐにでも司令官に抱いてもらう必要がある』

五月雨『新たな艦娘も必要です。もっと多くの、もっと強い……そして提督を決して裏切らないであろう艦娘が』

秋月『はい。戦艦や重巡と言った高火力の艦種も……我々を指揮する水雷戦隊の長たる軽巡洋艦の方々も必要です』


 こればかりは運である。だがその運に関しても、響には絶対の自信があった。

 何故ならば。


響(私は響だ――――不死鳥の名は伊達じゃない)


 誰が沈んでもおかしくなかったあの戦争。

 それでも響は沈まなかった。幾度となく損傷しても、決して沈まなかった。

 沈むことなく終戦を迎えた艦娘の一人という自負がある。


 故に―――非常に分かりやすく三行でまとめると。






            アカツキ
響「戦いは数だよ、姉貴!!」

秋月「ならば月刊正規空母の米帝プレイですね」

五月雨「ひたすら数を増やしてハーレムしましょう」


 ――――と、こんな経緯で五月雨ルートはハーレムへと傾向していくのだ。

 いいぞもっとやれ! ナレーションは提督の泣き叫ぶ声が聴きたいの!!

 かくして響提案、五月雨・秋月協力のもとに、鎮守府の大強化計画が始まるのであった。

 阿武隈もまたこの計画に一枚どころか数百枚という単位で噛んで――――もとい利用されていくのである。



【千代田編~裏話~ 艦】

※なおこれらを早期に揃えられなかったのと大本営が悪い意味で有能なため叢雲ルートでは地獄一直線。

 吹雪ルートは提督主導脳筋地獄。むしろ自分が出撃するというキチの所業。痴情最強の生物(誤字に非ず)となる。

 漣ルートでは少数精鋭(という建前で漣のヤキモチによる)での決め打ち。

 電ルートは提督が弱いんだか強いんだかわからん。ロリが絡むと理不尽極まるが、巨乳を見るとゲロ吐く提督。
 


※今回の千代田編で分かったこと

 ・千代田は賢い

 ・朝潮はかちこい

 ・響は賢い(ガチ)

 ・秋月は尊い

 ・五月雨はもう少し頑張りましょう

 ・提督の父と祖父はいろんな意味でヤバイ

 ・喪女が四人生まれた日

 ・提督はこれからオナキン・スケベファッカーとなる(スケベファックばかりでオナニー禁止という言語道断なオナキン)

 ・千代田は連続セックスが好きになった

 ・響の手刀は思わず見逃しちゃうほど恐ろしく速いが、阿武隈には通用しない

 ・そして次に犯される朝潮は……それはまだ……混沌の中。

 ・それが――――マジカルチ○ポ鎮守府!





 あ、次に舞風も出るよ

※って思うじゃん? 次かその次あたりから活躍するよ(色んな意味で)



 さて、明日の夜に朝潮・舞風の次の艦娘の本編安価をひっさびさに取る予定ですのでよろしこ


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 マジカルペド…

 この規制の激しい世の中で中学生は熟女と豪語し、熟女ならまだイケると綺麗な瞳で言い張ることができる程度の覚悟を持ったカスに与えられる属性

 ロリぃ艦娘にペドい行為をする度に艦娘の練度が飛躍的に上がるが世間の視線が冷たくなるという弊害を持ち合わせている

 しかしこのカッスい属性持ちの提督に世間体などと言うものは存在しないのである。つまりデメリットなし。最悪かな?

 ロリを戦うときに戦闘能力は激減するが、非ロリを駆逐するために恐ろしいパワーを発揮

 また邪ロリからロリを守るときには死門を解放した八門遁甲の陣めいた強さを発揮する



 【民明書房・珍固男著『Верныйの立ち絵を見ていると段々と服が透けてくるだろ? 実に『くぱぁ』だよなってなにその注射器やめt』】より抜粋


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 すけべ・サウンド……
 
 まずは「すけべ液」について説明せねばならない

 「すけべ成分」が大量に含まれている液体、それが「すけべ液」である

 すけべ成分があればなんであろうとすけべ液になるのだ。つまりモガミンは汗まですけべだ。

 愛液や腸液はもちろん、唾液も、汗も、涙も、鼻水ですら「すけべ汁」である。つまり愛宕は全身すけべ成分だから残り湯すら「すけべ液」ないし「すけべ汁」になるのだマジスケベェ


 「泥水にワインを一滴たらしてもそれは泥水のままだが、ワインに泥水を一滴たらせばワインは泥水になる」というマーフィーの法則を御存じだろうか

 この法則に則ればつまり――――「すけべ液」を垂らせば例えそれが聖杯に注がれた四文字の血であろうと「すけべ液」になってしまうのだこの不心得者めが

 ちょっと待て「すけべ成分」ってなんだよっていう輩はきっとジェダイの騎士にはなれない。暗黒面に留意しつつも、もっと身を委ねろ

 さておき、話を戻そう

 すけべ液そのもの、ないしはそれを纏った肉がぶつかり合ったり、啜ったり絡めたりする物理的な接触が起こると、その時に発生した音はすべて「すけべサウンド」になる

 すけべサウンドを耳から聞くことで耳から発情するという点はマジカル・ヴォイスと同じであるが、このすけべサウンドには欠点がある


 ぱんぱん

 ↑すけべサウンドです


 御覧の通り字面で見ると単なるオノマトペであり「すけべ成分」がまるで含まれないか、極微小である

 だが当事者である艦娘達は確かにそこからすけべ成分を摂取している

 つまり、すけべ成分を読者の下へお届けするためには、今回のようにナレーションが仕事をする必要があるということである






 長くなったが一言で言えば――――ナレーション仕事しろ



 【民明書房・珍固男著『皐月って受けより攻めが好きなタイプでご奉仕して提督が悶えてると「カワイイね」って言ってきそう』】より抜粋



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 艦これ・アーカード……


 とあるルートの提督の最終奥義。


「来るわよ……波濤が来る、死の海よ! 死人が舞い地獄が歌う!」


 無数の砲弾が音を飛び越えた速さで、深海棲艦を貫く。

 どろどろに溶けた提督の闇の底から、あらゆる艦娘達が亡者となって現れる。

 駆逐艦も、軽巡洋艦も、練習巡洋艦も、重雷装巡洋艦も、重巡洋艦も航空巡洋艦も。

 軽空母も、正規空母も、装甲空母も、戦艦も、航空戦艦も。

 潜水艦も、潜水空母も、潜水母艦も、揚陸艦も、水上機母艦も、補給艦や工作艦でさえ。


 暁の水平線に刻まれるのは、地獄の爪痕だ。


南方棲戦姫「や………大和………!!?」

空母棲姫「――――Z旗……! 島風か!?」

軽巡棲姫「じん、つう……!?」

駆逐古姫「は、るかぜ……神風に、朝風……松風までも……!? こ、この……人でなしめェエエエッ!!」

戦艦棲姫「長門ォ……なんて、姿にッ、き、貴様ッ! 貴様ァアアアアアッ!!」

防空棲姫「き、貴様はッ! 貴様はァッ!! 秋月型までっ……初月すら……っ!!」

泊地棲姫「なんて奴だ……! おまえは何だ、提督! ば、化け物……!! 楽園の王め……!!」



 漆黒の軍服を纏う男の提督は嗤っていた。

 その傍らでまた微笑むのは、純白の槍を片手に、銀色の髪を揺らし、蜂蜜のような肌をした一人の美しい駆逐艦だった。

 男悪魔の傍らで嗤うのは――――専ら、その番となる女悪魔に相違ない。

 地獄を作り、地獄を走り、地獄を嗤う。謳うように、舞うように、祈るように。

 戦い戦い戦い続けて、最後に至る場所もまた地獄へと変わっていくのだろう。

 それでも二人は決して死ぬことはない。

 世が地獄に在れど、地獄の主は常に二人より添って完全として在るのだから。


 かくして、二人は地獄のアダムとイブとなり果てる。



 【民明書房・珍固男著『叢雲が笑顔で「アンタと一緒に地獄に行ってあげる」って言ってくれる』】より抜粋


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※本日夜(多分23時ぐらい?)に本編の艦娘安価。制限なし。即堕ち後に実施予定

 君たちは既に選んだ五月雨・秋月・響・阿武隈・千代田・朝潮でもいいし、舞風でも喪女でも好きな艦娘を選んでもいい

 まず即堕ち艦娘だけ先に安価


 >>375

伊14


【本日の即堕ち二コマ艦娘~伊14~】


【before】


イヨ(――――最近、姉貴の様子が変だ。)

イヨ(あの自信なさげで悲観的で泣き虫な姉貴が…………やったらMVP獲りまくってる。潜水艦の先輩方に迫る勢いで)

イヨ(っていうか素のスペックで考えたらイムヤさんとかマジで凄すぎなんだけど……姉貴はそれにしたってやばい)

イヨ(なにかあったのか聞いてみたら、あの姉貴、言うにことかいて……!!)


ヒトミ『……イヨちゃんは、まだ……コドモだから……』


イヨ(思わずグーで殴ってしまった……でもそれでもあの目……こちらを負け犬として見ていた目だった)

イヨ(絶対提督となんかあったんだ……あの余裕っぷりは一体何なのよ……)

イヨ(明らかにおかしい……こないだ朝帰りした時から……出撃でもないのに、たまに深夜に部屋出ていくときもあるし……)

イヨ(こいつぁ……んっふふ~。姉貴も隅に置けないねえ……)

イヨ(今度抜け出す時に、ちょっと後つけてっちゃおうかなぁ♪)

イヨ(現場押さえて、おもっきしからかってやろ~っと♪ んっふっふぅ~~~~♪



【after】


イヨ「謀ったなぁあああああ姉貴ぃいいいい!!」


 かくして尾行に気づいたヒトミの機転により、秘かに潜水艦たちによって捕縛されたミイラ取りのイヨであった。


イヨ「ちょ、提督!? なにおっきくしてんだよぉ!?」

イヨ「やめろぉおおおお! ニムっちィィイイ!! はっちゃんンンンン! はなせぇえええええええ!! ぶっとばすぞぉおお!!? イムヤさんもやめてぇえええ!!」

イヨ「いやいやいやいや無理だよ無理だってろーちゃん! 助けてしおいさん!!」

イヨ「あんなの無理無理無理無理!! あんなコッペパンみたいなサイズが入るわけないでしょ!?」

イヨ「ゴーヤちゃんもでーっちっちっち言ってねえで助けてよ!? え? それ笑い声? なお悪いわ助けてハリーハリーハリー!!」

イヨ「姉貴ぃいいい!! ちょっといいとこ見てみたい、じゃないってばぁ! そういうノリを酒の席でどーして見せられな……うわああやだやだやだそんなのはいらn」




イヨ「――――――――――――おふっ♥」



 処女喪失の時の声が「おふっ」だったことを今後しばらく潜水艦仲間の間で弄られるイヨのようです。




【完】

※んじゃーテキトーに本編安価するが、そのまえに注意事項

 1.末尾注意にあまり意味はない(本編艦娘安価は0が出てもどうこうなるわけではないが、とある2桁の数値を出すとア艦ことになる)

 2.君たちは既に選んだ五月雨・秋月・響・阿武隈・千代田・朝潮でもいいし、舞風でも喪女でも好きな艦娘を選んでもいい

 3.ただ「既に着任している艦娘たちの状況」を考えた上で安価艦娘を選ぶと、連鎖的に別の子もえっちしたりする展開になったりもする


※では本編安価


 ところで一隻だけって言ったかしら


 >>383

 >>385

 >>387

イムヤ

熊野

五十鈴

※イムヤ・熊野・そしてやったぁああああ五十鈴だぁあああああああああああですね

 そして潜水艦でイムヤが来たため、最悪のア艦は回避されました



 末尾19(イク)だった場合、安価で誰が来ようとババァ復活フラグだったんよ

※つまりもっと大淀と明石と伊良湖と間宮を苛めていいんですね! やったぁ!

 即堕ちー

 >>399-400

由良

※あっ……よく見たら秋月……ヌキエロ系の末尾を引いてる

※19を反転して91引いたら本編におけるエロエロ内容系にしようと思っててん


【本日の即堕ち二コマ艦娘~由良~】


【before】


由良「秋……か」

由良「秋が深まってくると、なぜか、由良、少し寂しい気持ちになります、ね……」

由良「…………? なあに、提督さん? 由良に御用?」

由良「…………ふふっ。気を遣ってくれてるんだ? うん、嬉しいなあ……わーい、なんてねっ♪」

由良「…………ホント、なんてねっ、だよね。ね……見抜かれちゃってるんだもんね。敵わないなあ」

由良「ん……提督さんの腕の中……あったかい……由良、提督さんにぎゅってされるの、大好き……♥」

由良「…………うん。いいよ」


由良「今日は、そのつもりで来てたから……ね♥」




【after】

由良「……は、ぁ……ん、く……♥ 由良の、おっぱい、好き、なの……?」

由良「ん……だ、だってっ……♥ さ、さっきから、お……おち○、ちん……入れてる、のにっ……♥」

由良「ぜ、ぜんぜん、う、動かないで、ず、ずっと、おっぱい、ばっかりぃ……ねっ……♥」

由良「なん、で、えっちって……はぁ、ん♥ きも、ち、い……のに、恥ずかしいんだろ、ね……♥」

由良「は、恥ずかしいから、気持ちいいって……やぁ、そんなの、由良が、変な子、みたい、なっ……ふぁあっ♥」

由良「ち、乳首、つまんじゃ……し、しごいちゃ、だめだよぉ……よ、わい、のっ♥」

由良「ゃ、ゃあっ……由良の、顔、みないでっ……♥ ゆ、由良……っ♥」


由良「ホントに、変態さんに、なっちゃうよぉ…………♥」



 肌が白い故に羞恥に染まる紅が似合う由良のようです。 



【完】

あ、ハートマーク間違えた?


【本日の即堕ち二コマ艦娘~由良~】


【before】

由良「秋……か」

由良「秋が深まってくると、なぜか、由良、少し寂しい気持ちになります、ね……」

由良「…………? なあに、提督さん? 由良に御用?」

由良「…………ふふっ。気を遣ってくれてるんだ? うん、嬉しいなあ……わーい、なんてねっ♪」

由良「…………ホント、なんてねっ、だよね。ね……見抜かれちゃってるんだもんね。敵わないなあ」

由良「ん……提督さんの腕の中……あったかい……」

由良「…………うん。いいよ」


由良「今日は、そのつもりで来てたから……ね♥」




【after】

由良「……は、ぁ……ん、く……♥ 由良の、おっぱい、好き、なの……?」

由良「ん……だ、だってっ……♥ さ、さっきから、お……おち○、ちん……入れてる、のにっ……♥」

由良「う、動かないで、ず、ずっと、おっぱい、ばっかりぃ……ねっ……♥」

由良「なん、で、えっちって……はぁ、ん♥ きも、ち、い……のに、恥ずかしいんだろ、ね……♥」

由良「は、恥ずかしいから、気持ちいいって……やぁ、そんなの、由良が、変な子、みたい、なっ……ふぁあっ♥」

由良「ち、乳首、つまんじゃ……し、しごいちゃ、だめだよぉ……よ、わい、のっ♥」

由良「ゃ、ゃあっ……由良の、顔、みないでっ……♥ ゆ、由良……っ♥」


由良「ホントに、変態さんに、なっちゃうよぉ…………♥」



 肌が白い故に羞恥に染まる紅が似合う由良のようです。 



【完】

※sagaるとハートが黒ずみ、sageる謙虚な心を持つと乳首がピンクになる、>>1覚えた


【エロエロ艦娘~秋月~】


 提督の理性の糸をブッ千切ることに定評のある秋月の一日は、まず提督の執務室を訪れることから始まる。

 提督の執務を手伝う、秘書艦としてのお役目のため――――というのは当然だが建前である。


秋月「…………」


 提督が催す、もしくは秋月自身が発情することに端を発する。

 秋月は提督に擦り寄り、スカートをたくし上げて、太腿にまで蜜を垂らす己の秘所を見せつける。

 提督の視線を十分に味わった後、秋月は執務机に手を突き、腰をつんと突き上げるように上半身を壁に預けるのだ。

 当然下着はつけていない。色素の沈着のまるでない白い大陰唇の中心に走る、ほころんだ糸のような若々しい秘裂が露わになる。


秋月「っ…………」


 そして、丸見えになったトロトロお○んこを指で開きながら尻を突き出す。

 初々しい桜色の女陰はゼリーのような質感の薄い花びらで、淫らに雄の訪れを心待ちにしているかのようにヒクついていた。

 机にうつ伏せになって尻を突き出す秋月の表情は提督からはうかがえないが、耳まで真っ赤にして震えているのが分かる。

 恥を恥と知ってなお我慢できずに求めるその姿勢が、提督の股間には極めて毒だった。

 そこから、秋月はおねだりの言葉を吐く。

 シンプルに震えた声で『犯してください』とか『提督のお○んぽ様をお迎えさせてください』とか『ご自由にお使いください』とかはいつものこと。

 完全に発情したメスの声で『淫らな雌穴にお情けを下さい』とか『卑しい発情マ○コを精いっぱい締め付けますので、どうかザーメンお恵み下さい』とか『オ○ホ女の中にたっぷり精子捨ててください』とか、バリエーションは様々だ。

 そして提督は、その台詞に心当たりがあった。先日、提督の部屋に何者かがおいていったエロDVDの内容―――その女優が口走っていた言葉だからだ。


提督「―――誰だ! 誰が秋月に『私、提督たちのザーメン捨て場になります~肉便器と化した防空駆逐艦・危険日膣内にガチ生射精50連発!(初回限定版)』を鑑賞させた! 言え!」


 当初、提督は激怒した。マジギレで駆逐艦の寮に突撃するほどであった。それほどの内容であった。しかも女優が秋月にガチ似だったのが提督の怒りに拍車をかけた。

 間が悪く玄関に居合わせた潮は、いきなり怒鳴られて失禁した。とばっちりである。

 なお後程、提督の心からの謝罪と『間宮&伊良湖券』×5と『提督と夜明けのコーヒー(意味深)券』×5で手を打ったもよう。

 鎮守府内では比較的理性的な部類に入る潮をして後者のチケットの方が嬉しそうなのが、この鎮守府の退廃っぷりを如実に表している。

 話を戻すが、ほどなくして犯人は見つかった。というか名乗り出てきた。


五月雨「私です」


 悪びれるどころかむしろ誇らしげな顔であったという。


提督「五月雨。おまえだったのか……秋月をおかしくしたのは」

五月雨「おかしくっていうか犯したのは提督ですよね」

提督「はっはっは、こりゃ一本取られた」

五月雨「あはははははははっ」


 オー○イキーめいた笑い声が響く。


提督「ははは、はははは、はぁーーーっはっはっは」


 げんこつ。

 【悲報】提督、生まれて初めて女の子に体罰を加える【残当】

 脳天に突き刺さった提督のチョッピングライトは世界を狙えるレベルの威力であったが、


五月雨「あひっ、あひぃっ……いたぁい……えへ、へ、えへへへへぇ……♥」


 五月雨は悦んだ。花咲くような笑顔である。こうかはばつぐんだ!

 この一撃で完全にMに目覚めたらしく、その後の提督との夜の生活がそっち方面に傾向していったのは言うまでもない。提督の自業自得であった。


 兎にも角にも、そうして日に日に秋月のお誘いの卑猥さはエスカレートしていった。

 体中に淫語を落書きした上で提督の前で裸になった時などを含め、実に五百種類以上の嗜好を凝らしたおもてなし。これには流石の提督もおかしくなってくる。

 スカートをたくし上げて露わになったつるつるの恥丘に『↓提督専用ザーメン捨て場↓』とか『↓タダマンヤリ捨てマ○コ↓』とか『↓排卵中↓』とか卑猥な単語が書かれているときもある。

 これが性にあけっぴろげで慎みも何もない性格や外見の子であれば、提督も放置安定だっただろう。だが秋月は未だ清楚で凛とした雰囲気は残っていて、何より自分自身の行為に恥じらいを覚えている。

 それが提督の理性をガリガリ削ってくる―――男には綺麗なものを汚してみたいという願望が少なからずあり、提督もまたその例に漏れない。

 だが提督は耐えた。耐えに耐えた。本当に頑張った。もう聞くも涙、語るも涙の頑張り物語。書いてるとスレが埋まるので書けないのが残念ですわー。

 そんな提督の耳に唇を寄せて、秋月は言う。

 赤らんだ顔で、瞳に涙を浮かべ、消え入りそうなほど小さく震えた声で――――殺し文句を。



秋月『あ、秋月のお○んこは、て、提督専用です……て、提督、実は……秋月、ま、まだ………』

秋月『せ、生理が、初経が、来てないんです………い、今なら膣内射精し放題です、から……♥』



  パッと見では中学生にも見える発育の善い艦娘でも、駆逐艦には往々にしてこういうことがあるもよう。  



提督「がるるー」



 ―――提督の理性は一瞬で殺された。最低でも五十回以上搾り取られるとか。排卵中とかウソじゃないですかーーーーッ!!

 そんな五月雨ルート提督と秋月の、とある一日の一コマ



【完】

※どっち投下するか迷ったから両方とかしちまえ


【絶対に勃起する提督のアレ談義~秋月編~(少しだけヒントもあり)】


 え、なにこのコーナー……言わなきゃダメなのか? まず外見の魅力?

 そ、そうだな……秋月って言えば、やっぱり凛々しさと可愛らしさを感じる整った顔立ちと清潔感のあるサラサラな黒髪かな。

 ……語彙がしょぼい? が、ガチ批評しろと?

 え、えっと……秋月って背中から尻にかけてのボディライン超エロいと思う。

 肌白くてすべすべで、だけど手足ほっそりしててやっぱり少女なんだなーって思う。

 少女の純粋さに女の色気が乗り始めた、絶妙な年頃って感じ……なんかオッサンくさいな。

 凄く真面目で凛々しいって言うのは、初対面から印象が変わらないよ。今でも変わらない。

 でもやっぱり子供らしいところもあって、出撃から帰投した時に秋月がMVPで褒めてあげると、満面の笑みで嬉しそうにしてさ。

 頭撫でてあげるとニコニコしてて、可愛いんだ。


 だからその、エッチするときに女の魅力が前面に押し出されるとそのギャップが凄い……かつ少女らしさが残ってるから、背徳感でゾクゾクする。

 発情すると倒錯した魔性を感じるっていうか……うん、ぶっちゃけ凄くドキドキする。

 肌に触れてるだけで、際限なくエロい気持ちになってくるんだ。ズルいだろ。


 それにあのお誘い……体に落書きなんて、五月雨はホント……はい、ぶっちゃけ興奮しました。

 普段あんなに凛々しい真面目な秋月が、あんな卑猥なことを口走って……正直たまりません。

 完全に発情して本能塗れなら、むしろ男は冷めるんだけど……秋月の場合、自分がどれだけ恥ずかしいことしてるか自覚してて、倫理観や道徳観がズレてない。

 言ってみれば、シラフで無理やりはっちゃけようとしてるんだよ。そんなん可愛いだろ? 理性が残ってるから、滅茶苦茶初々しいんだよな……。

 ガッチガチに緊張した声ならともかく、絶妙に色気のある震え声でのおねだりとか……もう何もかも計算づくに思えるって?

 アレ素でやってんだよ。そのせいでこっちの興奮はとどまることを知らない。


 セックスしてるときは、最初は声を押し殺してるんだけど上品さを失わない可愛らしい感じの喘ぎ。

 たまに見た目から想像もつかない淫語を恥ずかしそうに言うのって凄い不意打ちなんだよな……。

 うん、絶頂すると声がとろとろに蕩けてきて、流石に少女らしさが消える。でもさ、だからって見た目まで成熟した女性になるわけじゃないでしょ?

 見た目中学生ぐらいの子が、顔真っ赤にして大人顔負けの色気を振りまいて、蕩けてるわけだよ。それがまた、その……。


 それと、すげえ名器なんだ……別に具合が悪いって子は艦娘にいないけど、秋月のは別格。

 前述したとおり、視覚的にも聴覚的にも魔性めいた魅力を感じるのに、感触まで凄いとなると、うん……。

 挿入すると更に奥へ奥へと吸い込まれそうな感触で、動かなくてもにゅるにゅる膣襞が絡みついてきて……え、うん、根元から先まで全部。

 ミミズ千匹っていうんだっけ。うん、アレ。


 しかもこっちがイキそうになると、察してギュウウウッって締め付けてくるのって……え? うん、膣の中で、多分、三段締めかな? 俵締めって言うのか、それ。

 まあ、そんな感じで………搾り取られます。山城といい秋月といい、可愛い顔してあんな凄いものが股間にあるとか……うまく言えねえ。

 山城は敏感すぎるせいでイくタイミングが大体合っちゃうんだけど、秋月の場合は察して合わせてくれるから……あ、他の女の話するな? すいません。


 えっと、どこまで話したっけ……うん、秋月はエロいんだよ。

 しかもどっかの誰かと同じで、こっちの要求は一切拒まないんだ……。

 恥ずかしがって最初は戸惑う様子なんだけど、結局震えて受け入れてくれる。はい、俺は悪い大人です。

 ア○ルセックスも好きみたいだし……いや、落書きもイラ○チオも射精数に合わせて書き足していく『正』の字も……それは俺じゃない!

 全部さみだr……俺は悪くない!! でも興奮しました!

 秋月とすると、つい回数が増えて、気が付くと秋月に無理させちゃってることが多くて……あ、はい、反省してます……。



【別名:提督の言語道断な懺悔室~艦~】

※明日の即堕ちは君だッッ!

 >>421-423

大淀

※出たな最後の喪女と長良型コンプと規格外おっぱい……

※大淀の前に先に阿武隈ヤッちまうべさ


【本日の即堕ち二コマ艦娘~阿武隈~】


【before】


阿武隈「ンンッ……オイ、ソコノオマエッ! アタシノナマエ、カンジデカイテミナサイッ!!」


 彼女の名前は阿武隈。

 最近、マジカルチ○ポ鎮守府の正面海域に住み着いた野良艦娘であるが、何故か練度が10程度にも拘らず改二である。

 いわゆる突然変異のレア艦娘である。

 先制雷撃によって敵深海棲艦など敵ではない。だが、問題はそこではなかった。


阿武隈「カイテミロッ!! カケナイナラ、ネンリョウトダンヤク、オイテキナサイッ!! アトオヤツダシテッ!!」


 まだ漢字の読み書きが苦手な野良駆逐艦娘や駆逐艦編成の艦隊を狙い撃ち。

 漢字で書くことが出来ない艦娘たちから弾薬や燃料、提督に持たされたおやつなどをちゃんと帰ることができる分だけ残してカツアゲしていく地味に酷い奴なのだ。

 遠征や出撃前にカツアゲされて戦果を上げられなくなることもままあり、鎮守府運営の支障となっていた。

 このプチ海賊めいた行為に業を煮やした提督は、彼女の説得に赴いた。


提督「トゥ! ヘァーッ! モウヤメルンダッ」

阿武隈「ンンッ!? ナニヨ、アナタ!! ナンデオトコガコンナトコロニイルノッ!」

提督「オレハコノカイイキヲアズカル、テイトクナンダヨッ! オマエ、オレノナカマニナレッ」

阿武隈「エッ、テイトク? ……イ、イヤヨ! アタシハ、タニントムレタリナンカ、シナインダカラッ!」

提督「ウルセエ! イイカラオレノカンタイニクワワルンダヨッ!」

阿武隈「シ、シツコイワヨッ! ソレヨリ……ホラッ!! アタシノナマエ、カンジデカイテミテッ!! カケナカッタラ、モッテルモノ、ゼンブオイテッテネ!!」


 そう言われ、提督が書いて提示した名前は―――。


提督「ホレ」

阿武隈「………ンンッ! チガイマスッ!!」


『阿豚隈』である。どことなく阿波ポークを彷彿とさせる名前に、随伴の艦娘達は噴いた。

 それを挑発と捉えた阿武隈は、


阿武隈「アタシテキニハ、ゲキオコナンデスケドッ!?」


 阿武隈はキレた。あからさまにこの間違いはわざとなのだ。


阿武隈「バカニシテッ……イイワ、ボコボコニシテ、ハダカニヒンムイテ、ナニモカモムシリトッテアゲルンダカラッ!!」


 かくして阿武隈は――――提督へと襲い掛かった。

 ちなみにこの阿武隈が発生するのは――――。







提督「――――刻むぜ、淫紋のビート」

阿武隈「…………エッ」


 ――――吹雪ルートである。

 いきなり漢字使ってしゃべるとか実に知性派だ。恥精派とか痴性派ともいう。


【after】

阿武隈「んひほぃいいいいいいいいいいいいっ♥ ほゃひぃいいいいいいいいいんんんんんんっ♥」

提督「おー、ずっぷり入るな……いいマ○コ持ってるね。入ってるところバッチリスケッチできてるか、秋雲。手が止まってんぞ」

秋雲「う、うん……」

提督「そんなもの欲しそうな目で見なくても、後でちゃんとおまえにもハメてやるから、な?」

秋雲「そ、そんなんじゃないしっ……」

阿武隈「ゃ、あ、うぁ……あ、あたし、しょ、処女、だった、のに……な、なんで、こんな、きもち…………♥」


 こっそり秋雲にだけ聞こえる声で伝えると、秋雲は顔を真っ赤にして否定するが、太腿もじもじさせて何言ってんだかな。


提督「はーい、朝潮型の諸君、もっと近くに寄って御覧! これが乱れ牡丹のセックスで……おい、出すぞ」

阿武隈「っ!? や、やぁあっ! な、膣内はぁっ……!? っ、あ、が、んぁああんんひぃいいいいいいいいいいいいっ♥」

提督「これが膣内射精だよー。阿武隈も白目剥いて気持ちよさそうだねー。一水戦の阿『豚』隈ちゃんが身を張って指導してくれてるからちゃーんと勉強するんだよー」
















                                       -──-
                             /         \.イ⌒ヽ

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                  -─────- \{`寸 ハ\ \ \ `TTT´...: : : : : : : : `/:Y__..イ/二>      {/

ふぁっくふぁっく あんあん /二二二二二二二ム.辷气V八__><⌒ハ V.八: : : : : : : : :./: : :.|:ハ../二二二二><:人≦  ̄ `ヽ

ぴゅーっぴゅーっ       |二二二二二二二二|..ヒ7 7 寸} ヒ7 フ .V  l}  \: : : : : : : : : : :/: : :ム . 二二二二二二|        }\
                      |>──────寸|.゙` ̄`   ´ ̄`  }l l∧   ).二ヽ/: : イ V: : :ム.゙ニ><二二二.ハ.        人 ハ
        - ── -...   |ニ -───── -ミ|. '''      ''u  八/ 从 /     ¨¨´ ─くV: : :} 二二二>ニニ/: /...  / /ハ ハ
     /:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:>:  く二二二二二二二7ム()ー-.=~~-=≦77/ ./ /ハ'/ ⌒ヾ       八: .:|....二二二二∨:./..\/ イ/イ  V ム
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  /:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:}:i::i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ム ィ芹寸从 ィ斧寸 |:.ハ: : : : :.ハ  |::|.   \...... l\ (>  '' /: :|乂ノ¨¨¨¨ 7≦寸V..゙乂゚ノ   代ソ_} /./
. /:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/|:iハ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ム..゙ヒソ    ヒソ ノイ くV: :{寸: | . |::|ヽ   ノ、......| (>-──匕: : |..     乂::ノ / {. u     '''' ノ}' /
 :i:i:i:i:i:ヽ:i:i/}:i/ 八. /V:i:i:i:i:i:i:i:i:.           ノ   寸 ∨. |::| {` く   V.゙¨7\才:/⌒V : :..|.゙\   ⊂⊃∠八.> ⊆⊇ -< /イ
 |:i:i:i::{:i:i/\ノ'   イ  .V|:i:i:|:i:i:i| ≧=-`ニ´-=≦_    |::|  {   |::| ∨  > / /   /:/   ∨:.:|. \>───匕 ハ/:/  //ハ
 |ハ:i圦/沁ミ'    芹ム7|:i:i:|:i:i:i|..|: :|__>r<_才:|   \..゙ニニニニニニニニ圦く /......{.  {::|圦__∨|.  /V// ヽ..... /:/  /// 」
 | V:ハ Vソ    Vソ. |:i:i:|:i:i:i|..|: :|  {  |: |    /\. : :|: : :ム: : : : ム ノ......寸ニニニニニ{__ノ /゙ミ  / /八__V.寸7ニニニ艾匕 |
   V:人'''      ''' 人:/:i:i:i:|..|: :|  {  |: | \乂   ヽ |: : : ム: : : : ム . : :/: : |: :|: : :ハ Y....  ≦=斗ハ 人  |.゙: : : : : : : :八) /
    V寸≧=ー ^ -=≦彡イ\:i:i|.゙|: :|  {  |: | 丿  >  /゙|: : : :.ム: : : : :ム /: : l: |: :| : :ム: V..: : : : : : : : : : :( r─'...: : : : : : : :.∠ ノ
    ∨  |: :|>r< |: :|.   \圦ニニニニニニニ≦< ./..: : |: : : : :ム: : : : ::/...: : l :|: :| :.ム: ハ: : : : : : : : : : : :>、寸: : : : : : : : : : ハ
    〈  {l|: :|  {   .|: :|\  /\.: : :| : : |: : : :寸 : :\  ̄ ̄ ̄ ̄寸 ̄∨.  ̄ ̄ ̄寸  ∨. ̄ ̄ ̄ 7  /   ̄ ̄ ̄`寸  ヽ
    /ヽ/寸|  {  .|: :|  ム/ Y  〉.゙:| : : |: : : : : 寸:.乂         寸 ム        乂_ノ      /ニニ7.       /乂/
    \ \ [> )  |: :|/::∧ | /..: :| : : |: : : : :>‘ ヽ.         寸ニム..    ///∠.     ∠圭Y        ∠圭{
.     <_ ノ: :.八<二二乂:l: :.∧ )...寸 : : |>‘ \   )          寸ニ',.   く圭圭ノ
    く: : : /: : : : ): : : :Y: :{: : : : >    ̄     /二/          寸圭>
    ( \': : : : : :/: : : : :|: : >'‘  V.          ムニ/
    ',  <寸: :/: : :>' ¨´ \   ∨.        {圭>
     寸ニム           寸ニム
       寸ム            寸ム
     ヒ圭圭)            Y圭圭>




 阿武隈が鎮守府に着任と同時に着床しました。

 十月十日後、破水イベントが発生します。



 海面に立ってる時点で尋常な提督ではないことに気づかなかった阿武隈の落ち度である。



【完】

※大淀と浜風は本日帰ってきてからー


【本日の即堕ち二コマ艦娘~大淀~】

【before】

 がんがん、と音がする。ここは鎮守府軽巡寮――――大淀のお部屋。

 カーテンは閉め切られ、明かりのない暗闇の中に光るのは、デスクの上のPCのディスプレイ。

 CPUファンが駆動する音と、キーボードを叩く音と、その部屋のドアをノックする音。

 三重奏の響く部屋は、意外なほどに清潔だった。デスクの前には、一人の鬼畜メガネが座っていた―――言わずと知れた大淀だ。

 最近、魔神にランクアップ、もとい堕した哀れな喪女である。

 あの武蔵から最後の連合艦隊旗艦という大役を担ってデキる女の面影はそこにない。

 さながら腐海の瘴気に沈んだ旧人類の如くに陰鬱な空気を纏い、大淀は一言、


大淀「ペッ……リア充死ね」


 のっけからこれである。自分の部屋なのに床に唾を吐く始末である。

 蛆には腐肉を、蠅には糞を、百舌には蛙の串刺しを、とばかりに世界を呪うばかりに暴走した大淀だったが――――。


大淀「………ハハッ、あいつら強すぎワロタwwwww……ワロタ……」


 魔神と化したところで相手はリア充―――しかもマジカルチ○ポでやたら強化された艦娘ばかりである。何ができるわけでもない。

 つーか未だに練度1なのだ大淀は――――精経験に至っての練度は0である。ここ笑うところなんだけど笑えない状況である。

 その威圧感はこれまでのイベントボスを足して割らない恐ろしさで、大淀の周囲からはどんどん人がいなくなっていった。

 かくして大淀はあっさりと鎮圧され、かくして引きこもりになった。現在はネット掲示板を荒らしまわっている日々を送っている。喪女で引きこもりってこれはもうダメかもわからんね。

 なお主に荒らしているのはSS○報Rっていうネット掲示板らしい。なんてひどいことをするんだ。許せん奴だ。

 だが、艦娘達は大淀が引きこもったことについて、同情しつつもホッとしていた。

 なんせ威圧感だけならば邪神のそれゆえ、引きこもっていてくれるのならば艦娘達の精神衛生上、歓迎すべきことである。


 しかし、大きな問題がある――これまで大淀はたった一人で鎮守府内の執務関係の作業を担っていたのである。


 鎮守府の資材の在庫表や、経理における出納表を始め、その場所も管理手順、そのマニュアルの場所すらも大淀しか知らない。

 否、正しくは場所は分かっているのだが――――閲覧できない。

 大淀は鎮守府のサーバーへのアクセス権をロックし、電子化したデータの一つ一つにまでタチの悪いウイルスを仕掛けてから引きこもっていた。なんて野郎だ。

 PCに強い艦娘らが解除を試みたものの、タチの悪い時限爆弾がセットされていて、うかつにパスを解除すると物理的にデータが鎮守府ごとフッ飛ぶ仕組みになっているらしい。

 そう、大淀は本気で引きこもっていたのだ。


 なまじ凄まじい輩は、引きこもり方ひとつとっても凄まじいことの証左であるが、まるで感心できないのは何故だろう。

 なんにしても、このままでは鎮守府の運営どころか食堂の運営すらままならぬ。食糧の在庫管理は間宮・伊良湖が行っていたが、実際に業者への発注や賃金の引き落とし口座なども大淀以外は知らないのだ。

 鎮守府内の消耗品管理に関しても同様。明石の酒保で発注する必需品などの搬入ルートも大淀が確保したもので、大淀がいなければ窓口が存在しないのと同義。

 言ってみれば、鎮守府を一つの会社として見做した際、大淀は経理・会計・法務・労務・社労士・税理士、果ては営業すら兼ねたスーパー総務部、一人絢爛舞踏であった。

 このままではマジカルチ○ポ鎮守府はガス・電気代を始めとした光熱費の滞納などで解体されるというしょーもないオチが待っている。こんなんだから他所のSSで腹黒とかラスボス扱いされるのである。

 そんな大淀の部屋のドアが、とうとう破砕される音が響く。大淀は振り向かない。

 どうせ戦艦辺りがドアを無理やり引っぺがしたのだろう。モニタに向かったまま動かぬ大淀に、誰かが近づいてくる音が聞こえる。

 その足音は一人だけのものだった。だがそれは、大淀にとってどうでもいいこと。意外なことでも何でもない。

 ――――大淀。

 意外と言うか、想定外だったのは――――己のを呼ぶ声が、男の声だったこと。


大淀「ッ………!?」


 思わず目を見開いて振り返り、そして――――。



【after】

大淀「ぅ、うぇ、ふぇえええええっ……えぐっ、えぐっ……」


 ―――大淀は処女を喪失した。

 じっくりたっぷりねっとり提督に抱かれた後、大淀はもうずっと嬉し泣きし続けていた。

 もう気持ちいいのもあるが、それ以上に心が嬉しかったのだ。


大淀「お、おぞいんでずよぉおおお、でぇどぐぅううう…………」

大淀「わ、わだじ、が、がんばっだのにぃ……なんで、なんで、わだじだげっ……わだじだげっ……」

大淀「わだじだっで、でいどぐのごど、ずぎなのにぃいい~~~~~っ」


 泣きじゃくる大淀をあやすように、労わる様に、慈しむように抱き締めながら、提督は一晩中大淀を愛するようです。

 が、それからおよそ一月の間、提督は罰としてずっと大淀に占有され、他の艦娘達のヘイトが溜まり、やはり大淀は魔神(練度100)となるようです。 

 やべえ威圧感だけじゃなくて実力まで魔神クラスに―――というオチである。



【完】

※念のため言っておきますが、>>1は長良型と同じぐらい大淀と明石と間宮と伊良湖が好きです。


【本日の即堕ち二コマ艦娘~浜風~】

【before】


浜風「第十七駆逐隊………掛け替えのない仲間……谷風、浦風、私、そして――――」


 思いをはせるのは、かつての激戦。ハーダーに撃沈された谷風のことは悲しかった。浦風もまたレイテ沖海戦後の帰路で潜水艦に撃沈された。とても悲しかった。

 あくまでも前世の事だ。悲しくはあるが、今は彼女たちがここにいる。それを浜風は有難いことだと認識している―――浜風は仲間思いであった。

 故に。


浜風「雪風と、磯風………よくも……よくもぉおおおおおおおおお!!!!」


 現実において快楽沖海戦にて二人を撃沈した提督を、浜風は許しはしないのである。


浜風「あのっ……腐れド素人がぁあああああああッ!!」


 浜風は激怒した。必ずや淫猥隠逸にして、強制猥褻罪が用意周到にも許可証持って歩き回ってるような提督を除かねばならぬと決意した。

 浜風はこう見えてひとかどの武人である。デスクワークなど分からぬ。

 だが、あの提督がやっていることは決して執務などではなくて事案であることは明白であった。


浜風(嵐がやられた。衣笠さんも犠牲になった……その二人と同じ轍を踏むほど、私は愚かでも素人でもない!)


 敵は鎮守府筆頭、マジカルチ○ポ提督! 相手にとって不足なし!

 犠牲になった者達から得た教訓を胸に、ガスマスクに防護服という万事対策を整えて、浜風は出撃した。

 見た目がもうダース・○イダーなんですがそれは。


浜風(私は勝つ……!! みんなの犠牲を、尊かったものだとするために!! 勝利をもって、無駄ではなかったと証明して見せる!!)




【after】


 ――――無駄でした。


浜風「こ、こんな……ば、馬鹿、なっ……♥」


 乗り込んだ執務室では提督がすでに全裸待機していた。その股間にそそり立つ穢れたバベルの塔を目にした瞬間に、浜風は即堕ちしていた。

 Cond値(コンドームなんてないの意)がマイナスに振り切った時のように体に力が入らぬ感覚だが、それと違って疲労感がない不思議な肉体の弛緩。

 今や提督は70名を超える艦娘をその棒に掛けてきた故に、その視界にチ○ポを映すだけで艦娘を発情させる領域にまで至っていたのだ。

 マジカルチ○ポ・ギアス――――絶対ジュンクチュクチュの力である。

 艤装補助の力が掻き消え、残るは無力な少女が一人。あっさりと唇を奪われながら服をはぎ取られ、あれよあれよと胸を弄ばれる。


浜風「ゃ、やだぁっ……♥ ぅあああっ♥ こ、こんな、こんな、ことってぇ……♥」


 20cmクラスの主砲を丸々飲み込む浜風の豊かな乳房の肉厚は、その肌の滑らかさも相まってとてつもない快感をチ○ポに与えてくれるようです。


浜風「た、たにか、ぜ……う、浦風も、に、逃げて……わ、私たちじゃ、か……かて、ない……♥」


 かくして浜風のおっぱいは犠牲となったのである。



【完】

※そーくおーちー

 >>444-445

鈴谷

※秋月はすでにやっているッッ!!

 >>447

初霜

※というか鈴谷もやっているッ!!

 >>449

あっ初霜もやってたか

※初霜もやってんだぜ……

※よし、落ち着け

 ちょっと再安価だ。待て。待つんだ。ち○こしまえ

※気持ちはスゲー分かる。分かるが、ケッコンとエロエロはダメ

 あと瑞鶴はかなり序盤に七面鳥撃ちした記憶がある

※すまん、想定不足だった

 明言しておきます


 陵辱(末尾0)の場合:艦娘陵辱。即堕ち時に再度選んでOK

 エロエロ(91)の場合:エロ特化描写となる。再安価不可

 ケッコン(88)の場合:艦娘とケッコン(ガチ)してアフターストーリー。再安価不可


 今回は風雲と照月

※コンプリート企画がおっつかねえ……神風型だけ特別扱いみたいになっちゃってるな現状

※現状、備忘録がてら纏め

【コンプ企画実施済】

 駆逐艦:神風型


【コンプ企画未実施】

 戦艦:大和型・ビスマルク級・Q.エリザベス級コンプ

 空母:一航戦コンプ

 軽空母:鳳翔・祥鳳型コンプ

 重巡:青葉型コンプ

 軽巡:長良型・夕張型・大淀型コンプ

 駆逐艦:島風型・初春型・秋月型コンプ

 潜水艦・潜水母艦:海大Ⅵ型(イムヤ)・巡潜甲型改二(ヒトミ・イヨ)コンプ

 特殊枠:明石・間宮・伊良湖コンプ


 抜けないよね?

 多いわ……纏めていきたいね

※少し考えた

 ・コンプ企画は思いついて書き溜まった先から本編の合間に投下していく感じ、順番はてけとー。あくまで本編重視

 ・こないだ初春型は安価でシチュエーションリク取るっていったので、それは本編に次いで優先

 ・即堕ちは今までと変わらず、本編書き溜め中の息抜きで書く


 いかがか

※ありがてえありがてえ……

 されば、朝潮と舞風後あたりに実施する初春型コンプ企画の、改めて説明を



1.絶対に笑ってはいけない初春型24時 
 概要:笑ったら即ズブリぴゅっぴゅ。色んな艦娘が仕掛け人として出てくるのが特徴。ち〇ぽチェックの時間だコラァ! エロで極めてバカなギャグ。

2.おち〇ぽ食べ比べ・目隠しクイズ
 概要:四人姉妹の初春型によるクイズ番組。目隠しの上、口と手と膣を使って、どのち〇ぽがどの初春型姉妹のベストち〇ぽかを当てる提督影分身による4P。エロ重視。

3.初春型で学ぶ女の子の身体 
 概要:保健体育の授業めいて初春型の身体を検証していく学習教材(白目)。わー〇〇ちゃんの××は小さいですねー、それに比べて……みたいな。シチュ重視。

4.ソー〇ランド初春へようこそ
 概要:ソー〇ランドプレイ。提督一人に対して初春型四人でのご奉仕ックス。玩具もいっぱい。ラブラブ重視。




【明日の夜(21時ごろ)に↓10までぐらいで多数決安価します】ので、ご参考に。

>>464
特殊枠だが、補給艦の速吸と潜水母艦の大鯨がぬけているぞ…
それはともかく乙


【本日の即堕ち二コマ艦娘~風雲~】


【before】

風雲「………何? 提督、こんなところに呼び出して」

風雲「何か新しい任務でもあるの?」

風雲「えっ……新任務……って」


風雲「なんでち○ちん出してんのよぉおおおおおおおおおっ!?」


風雲「そこは指輪でしょ!? なんでち○ちんなのよっ!?」

風雲「は? 数値が末広がりじゃないからだめ? 何それ、意味分かんない!」

風雲「ハメるのはどっちも同じで、棒と穴が違うだけって……泣いていい? 本気で悲しくなってきた」

風雲「ぐすっ…………あっちいっちゃえ。嫌い、馬鹿、阿呆……こんなの、最低だよ……」

風雲「ぅー……うぇえーん……」

風雲「っ………す、好きなら、最初っから、そう言ってよ。馬鹿」

風雲「…………ぐすっ」

風雲「…………………はい。私も、提督の事が、好きです」


風雲「…………お、お風呂、入ってから、ね…………覗いたら、してあげないんだから」




【after】

風雲「う、う゛ーっ……じろじろ見るなぁっ……!」

風雲「む、胸、ちっちゃいから……はぁ、夕雲姉さんはともかく、なんで長波みたいにおっきくならないかなぁ……」

風雲「モデル体型、って……物は言いようよねそれ……ぇ?」

風雲「あ、足長い? 肌も綺麗だし、って……そ、そりゃ、秋雲から、よくデッサンモデル、頼まれる、けど……」

風雲「ぅ、ううっ、あ、あんまり、褒めないでよっ! 恥ずかしいからっ!」

風雲「ど、同性の秋雲に言われるのと、男の人に言われるのとは、なんか違うの!!」

風雲「っふゃあっ♥ ちょっ、い、いきなり、前置き無しで触んないでよぅっ!」

風雲「ッ~~~~~! や、やっぱ、前置きいらない……め、面と向かって言われると、もっとはずかしー……」

風雲「ぅー、う……ふっ、ん……♥ よ、よく、わかんない。ざわざわ、する」

風雲「ふにふにして、柔らかい、って……えっ、ほ、ホントに、好きなの? こんなちっちゃいのに……」

風雲「ぅ、ま、マジみたい、ね……さ、さっきより、おっきくなってる……わ、わ、お、うわ、わぁ……」

風雲「ちょ、ちょっと、触ってみて、いい? ぅ、おわ、わわわ……」

風雲「こ、こんな、なっちゃうんだ……男の人すごい……」

風雲「ふ、ふぇっ!? わ、私の、も……?」

風雲「っ…………ぇ、えっと、や、優しく、よ?」


 自己主張少な目だけど恋愛や性に興味津々な風雲は、いざ始まってみると結構積極的で、反応が逐一楽しいようです。

 幼馴染や付き合いの長い友達っぽい対等の立場だったのが、ふとしたきっかけで男女の関係になる様なそういう類のアレ。



【完】


【本日の即堕ち二コマ艦娘~照月~】


【before】

「うぁ、あ……あー……♥ か、カメラ、ちゃんと、撮れてます、よね……?」

「ぁ……わ、私、××、です……わ、私、は……」

「い、いやらしい、娘、です……♥ ち、乳首を、指で、し、しごきながらっ……て、■■に、抱かれること、考えて……」

「ま、毎晩、お……オナニー、して、ます……て、■■の事っ、想ってっ♥ お、おま○こを、毎晩、いじって、るっ……えっちな子、ですっ……♥」

「ぅあっ……は、はい。お、オナニー、するとき、は……く、クリトリス、を、いじり、ます」

「ぼ……勃起して、ます……こ、ここも、擦ると、き、気持ちよく、なって……♥」

「ぇ……は、い……ゆ、指は、い、入れません……っ♥ こ、こわく、て……」

「ひ、拡げます、から……ご、ごらん、くださ……い。て、××のっ……しょ、処女おま○こ、です……♥ 処女膜、見えます、かっ……♥」

「××の、処女膜、は……ち、膣の、入り口に、あり、ますっ……ちゃ、ちゃんと、綺麗に、残って、ると、おもい、ます……っ♥」

「……で、でも、これから……これ、なくなっちゃい、ます……♥」

「後で、またっ……配信、するので……っ♥」

「××の……今の、おま○ことっ……見比べて、みてくだ、さいっ……♥」


「――――■■に、今夜……だ、抱かれて、きます、からっ……♥」




【after】

「ぁ、はっ……♥ ××、です……夜が、明けちゃいました……♥」

「お待たせして、ごめんなさい……早速、ですけど……はい♥ 見て、下さい……♥」

「ぅふ……ご、ご覧の、とおり……××の、処女膜、大人のおち○ぽで、破られて……非処女に、なっちゃい、ました……♥」

「太腿や、胸の当たりにも、赤い、しるし、あるで、しょ……♥ …………キスマーク、です♥」

「××の、からだっ……もう、■■の指と、舌が、触れてないところ、どこにもないですっ……♥」

「い、いっぱい、可愛がってもらったあとっ……オトナの、おま○こに、されちゃったん、です……♥」

「すっごく、すっごく……きもちよかった、です……♥ おかしくなっちゃいそうで……ううん、おかしくなって、ました……♥」

「淫らなこと、いっぱい、言って……おち○ぽ好きっ、おち○ぽ好きって……♥」

「え……? あ、は……♥ 流れ出てくる、白いの……なんだか、わかり、ます、か……♥」

「■■の……ザーメン、です……♥ 凄い、量、でしょ……♥ 床に、ぼとぼと、落ちて……♥ こんなに、こってり、してるの……♥」

「私っ……処女だったのにっ……22回も、膣内射精、されちゃい、ましたぁ……♥ さっきまで、もっと、すごかったんですよ……♥」

「お股の周り、どろどろにされて……♥ 気を失っちゃうぐらい、いっぱい、精液を……♥」

「子宮が、膨らんでっ……奥を突かれるたびに、たぷたぷ音がしちゃうぐらい……いっぱい……っ♥」

「お、思い出すだけで、ま、またぁっ……♥」

「だ、だめっ、だめえっ……♥ なんでぇっ、なんでぇえっ……♥」

「も、もぅ、自分の、指じゃ……ぜ、ぜんぜん、気持ちよく、ないぃっ……♥」

「あ、ああっ、し、したいっ♥ したいぃっ♥ はぁーっ♥ はぁあっ♥ て、■■の、ち、ち○ぽっ……もっと、したいっ♥」

「こ、これから、また……■■に、精子を……注いでもらって、きます、ね……♥」



 処女喪失前後のおま○こをライブ配信するけしからん照月がどこかの鎮守府に存在するようです。

 君のところかな? けしからん。

 ■■? もちろん提督だよ?


【完】

※すけべボディの二番艦が来るとなると、エロを重視せざるを得なかったなどと供述しており(ry

 というか秋月型はマジスケベェ 

>>473 いや、その二人はまだ即堕ちしてないぞ。多分民明書房だと思う

※なるほど。となると大鯨と龍鳳は別枠になるのか

※ん? あきつ丸もか?

 なんにせよ明日の即堕ち安価ー


 >>485-486

翔鶴

※五航戦もコンプか

 秋津洲は水母枠で考えると初か

 ちとちよはともかく、瑞穂とコマちゃんか

※では初春型コンプの多数決安価です



1.絶対に笑ってはいけない初春型24時 
 概要:笑ったら即ズブリぴゅっぴゅ。色んな艦娘が仕掛け人として出てくるのが特徴。ち〇ぽチェックの時間だコラァ! エロで極めてバカなギャグ。

2.おち〇ぽ食べ比べ・目隠しクイズ
 概要:四人姉妹の初春型によるクイズ番組。目隠しの上、口と手と膣を使って、どのち〇ぽがどの初春型姉妹のベストち〇ぽかを当てる提督影分身による4P。エロ重視。

3.初春型で学ぶ女の子の身体 
 概要:保健体育の授業めいて初春型の身体を検証していく学習教材(白目)。わー〇〇ちゃんの××は小さいですねー、それに比べて……みたいな。シチュ重視。

4.ソー〇ランド初春へようこそ
 概要:ソー〇ランドプレイ。提督一人に対して初春型四人でのご奉仕ックス。玩具もいっぱい。ラブラブ重視。




 番号選択でどうぞ

 ↓1~10まで

1.絶対に笑ってはいけない初春型24時 
 概要:笑ったら即ズブリぴゅっぴゅ。色んな艦娘が仕掛け人として出てくるのが特徴。ち〇ぽチェックの時間だコラァ! エロで極めてバカなギャグ。

 これに決定

 あまり長くやるつもりはないので、飛ばし飛ばしか途中でブッたぎる


 では続けて、この初春型24時企画に、2~3人追加します


 【本日の22時から多数決安価】です

 1.大和・武蔵

 2.ビスマルク・ウォースパイト

 3.赤城・加賀

 4.翔鶴・瑞鶴

 5.祥鳳・瑞鳳

 6.青葉・衣笠

 7.島風・鳳翔

 8.大淀・明石

 9.間宮・伊良湖

10.ヒトミ・イヨ

11.イムヤ・しおい

12.ヒトミ・イヨ

13.秋月・照月・初月

14.追加はいらない。初春型オンリーで


 繰り返しますが【本日の22時から多数決安価↓15】です

ヒトミ、イヨが二つあるんですがそれは…
作者のお気に入りかな(すっとぼけ)
この面子って即落ちコンプ艦と被ってるけどここで出すとその艦のコンプ企画も消化扱いになっちゃうのかな?

※あっ……(赤面)


 1.大和・武蔵

 2.ビスマルク・ウォースパイト

 3.赤城・加賀

 4.翔鶴・瑞鶴

 5.祥鳳・瑞鳳

 6.青葉・衣笠

 7.島風・鳳翔

 8.大淀・明石

 9.間宮・伊良湖

10.ヒトミ・イヨ

11.イムヤ・しおい

12.秋月・照月・初月

13.追加はいらない。初春型オンリーで




>>503 そういうことだ。抱き合わせ商法みたいなアレでナニだ

 だからエロエロ期待するならお目当ての子以外を選ぶほうがいい

 個人的には初春型24時との組み合わせにオススメがあるとすれば、2だ

※では多数決安価開始


 1.大和・武蔵

 2.ビスマルク・ウォースパイト

 3.赤城・加賀

 4.翔鶴・瑞鶴

 5.祥鳳・瑞鳳

 6.青葉・衣笠

 7.島風・鳳翔

 8.大淀・明石

 9.間宮・伊良湖

10.ヒトミ・イヨ

11.イムヤ・しおい

12.秋月・照月・初月

13.追加はいらない。初春型オンリーで


 ↓15まで

※ここまでだな

 2.ビスマルク・ウォースパイト に決定

 初春型+ビスマルク・ウォースパイトによる


 絶対に笑ってはいけないマジカルチ○ポ中学校~1限から放課後~


 みたいなのを開始する予定


【本日の即堕ち二コマ艦娘~翔鶴~】


【before】

翔鶴「私って、怪我しやすいのかしら……って、あ、あら、提督?」

翔鶴「す、すいません、私、また怪我して……あ、はい! 入渠して、すっかり良くなりました」

翔鶴「お恥ずかしい限り――――え……い、今から、です、か? そ、それは、その……嬉しいです、けど」

翔鶴「そ、の。どうして、提督は、私を……?」

翔鶴「私のような……不幸な女など、抱くのです、か? 提督の運気まで下がるとは、思わないのですか……?」

翔鶴「ッ―――――!」

翔鶴「…………お気づき、でしたか」

翔鶴「瑞鶴には、内緒、ですからね……ええ、もちろんタダで、とは言いません」


翔鶴「――――今宵は、いっぱい楽しみましょうね……♥」





【after】

翔鶴「ゃ、だ、めっ……♥ こ、こんな、こんなのっ――――ふぅ、くぁあっ♥」

翔鶴「あ、や、はげ、しっ……ゃああっ♥ お、おま○こ、壊れちゃうっ、わたしの、壊れちゃうっ……♥」

翔鶴「ぁああああっ!! ち、乳首っ、とれちゃうっ……ねじ、っちゃ、だめっ、だめっ、私、それっ……ぁああああっ♥」

翔鶴「ぅ、あ、ぅあ……? な、ん、です、かっ……♥」

翔鶴「ん……だ、から、内緒、です、よっ……ぜったい、瑞鶴に、言っちゃ、だめ、ですから、ねっ♥」

翔鶴「私が、あの子を、守って……怪我したって、いいん、ですっ……瑞鶴が、必ず、決めてくれ、ます、からっ……♥」

翔鶴「わたし、は……不幸で、いい、のにっ……♥ て、提督は……ひどい、ひと、です……」

翔鶴「秘密に、してたこともっ、あ、暴いてっ……♥ からだ、だけじゃなく、て……心まで、入り込んでっ……♥」


翔鶴「私を……こんなに、幸せに、しちゃうん、ですからっ……♥」


 翔鶴は陰に日向に瑞鶴のために頑張るお姉ちゃんのようです。

 瑞鶴にとっての幸運の女神とは、翔鶴。究極のアゲマン女とはこの翔鶴の事よ。



瑞鶴「相対的に私をディスってるんだなそうなんだな卑しいナレーションずい!」



 いやらしい空母よりましずい。



【完】


【本日の即堕ち二コマ艦娘~秋津洲~】


【before】

秋津洲「提督、朝食をどうぞかも!」

秋津洲「疲れてない? お茶を入れるかも!」

秋津洲「じゃじゃーん! お昼は秋津洲特製カレーです! 絶対美味しいかも!」

秋津洲「おやつにクッキー焼いてみたの! 食べよ食べよ!」

秋津洲「今晩は特製ロールキャベツにしてみたかも!」

秋津洲「ぷぅ、お腹いっぱいかも…………え? どうして、こんなに世話を焼いてくれるって……」

秋津洲「………それは、こっちの台詞かも」

秋津洲「………わたし、そんなに強くないから。知ってる、から……あんまり、軍艦としては役立ててないこと……知ってるから」

秋津洲「だからせめて、提督の身の回りのお世話ぐらいって……打算でいっぱいかも。提督はやっぱり嫌いかな、こんな子……」

秋津洲「―――――えへへ……」

秋津洲「秋津洲……ずっと、ここにいていいよね、提督……」

秋津洲「し、しんみりしちゃったかも! なしなし! さ、今日も頑張ってお仕事したかも! お風呂の準備を――――」


秋津洲「ふぇっ? ……ぅ、うん。一緒に、入る、かも……♥」




【after】

秋津洲「い、入れる、の……? んっ、ふぅっ……んんんん~~~~~~~ッ♥」

秋津洲「はっ、はぁっ、はっ……て、提督、のっ……や、っぱり、おっきい、かもっ……♥ お、お腹の中、いっぱい、拡がっちゃって……♥」

秋津洲「んっ、て、提督、はっ、動いちゃ、だめ、かもっ……♥ あ、秋津洲が、動いて、あげる、から、ねっ…………♥」

秋津洲「秋津洲の、ここ、いい、の……? きもち、いい? 提督……♥ ずぼずぼ、って、出し入れ、しちゃうの、好き? へ、ぇへへ……♥」

秋津洲「んっ……て、いとく、ここ……きゅうううって、する、のっ♥ す、好きだった、よね……♥ きもち? よかったぁ……♥」

秋津洲「ぅうん……お礼を、言うのは、こっち、かもっ……」

秋津洲「提督の、ためにっ……大好きな人のために、がんばるのって……それに応えてくれる貴方だからっ……」

秋津洲「秋津洲、嬉しい、ばっかり、で……♥ こんなに、幸せでっ……き、気持ちもいい、なんてっ……夢みたい、かもっ……♥」

秋津洲「秋津洲はっ……ていとくとの、やせん、もっ♥ が、がんばっちゃう、かもっ……♥」

秋津洲「ふぁっ……い、イっちゃう、イっちゃうよぅ、ていと―――――ぅぁっ、ふぁあああああああああぁあーーーーッ!!」


 改めて見てみろよ秋津洲のこの甲斐甲斐しさとビジュアルから醸し出される圧倒的ヒロイン力(ちから)をよォ!!

 海戦では頑張っても頑張っても成果を出せない過去を持ちながらも、めげずに提督の力になるために頑張った結果、幸せいっぱいな秋津洲かも。

 漣ルートで秋津洲を呼ぶとおっそろしい女子力を発揮して漣をやきもきさせる秋津洲かも。かもかも。


高波「かもです?」


 かもかも。


【完】


※たまには幸せに堕ちる子書いたっていいじゃないか。



吹雪提督「………二式大艇ちゃんにも穴はあるんだよな」

(╹‿ ╹. ;)!?


 なお吹雪ルートではこの有様である。


 I look across a raging fack(僕は激しいセックスを見て)

 and feel the steady beating of my Chi○po(ち○ぽが安定した鼓動を放つ)

 オナニーも知らない艦娘を

 チ○ポでブチコマしてくんだ


 繰り返し a lifespan fading(寿命薄れてく) 今も

 処女膜超えて Magical-Chi○po 蠢く

 宣誓・アクメの詩 淫猥に染まる このち○ぽで

 I’ll be fuck until the Magical end(魔力が尽きるまで犯し続ける)


 途切れたアヘ声を 穢れたバベルで繋ぎ止めて

 僕らの艦娘を it's time to Shot & Reroad(ブッ放ち再装填する時が来た)

 失った処女性を 壊れた倫理の欠片(ピース)も潰して

 雌にするために you need to be fuck & Cum(君は犯され絶頂しなければならない)

 イキ狂う金剛さえも 限りない精液を

 導き放つ Magical-Chi○po

 Chi○po of Magic

 Magical Chi○po


 というわけで今日の即堕ちだ。上の歌詞に特に意味はないんだマジで。


 >>531

山風


【本日の即堕ち二コマ艦娘~山風~】


【before】


山風「寒い……なんか、寒いぃ……も、もう、春なのに、なんでぇ……?」

山風「あの白い物は……? 雪……? う、うそ……」

山風「……提督。あたし、少し、寒い……寒いよぅ……」

山風「あ……温めて、くれるの……? わ、わふ……ん、提督、いい匂い……」

山風「……あ、あんまり、背中、さすらないでぇ……♪」

山風「ゃ、やぁ……そこ、おしり……提督、手つき、やらしいよ……え、えっち……」

山風「ぇ? う、うん……指先、冷たくって……ごめんなさい。これじゃ、手、繋げない……」

山風「えぇっ……!? ゆ、指、く、咥えちゃ、だめっ、それ、だめぇっ……」

山風「あ、あったかい、けど……いいけど……ぅ、うー……」

山風「…………お、お返し」

山風「や、山風のナカも………あったかい、よ……きっと……♥」





【after】

山風「あ、あった、かい……? てい、とくっ……♥」

山風「あ、熱い、って……♥ そ、それはっ、提督が、えっちなこと、するからぁ……♥」

山風「やまかぜ、の、なかっ♥ 火照っちゃって、るっ、のっ……♥」

山風「ぴゅって……ぴゅーって、出して、くれればっ……さ、冷める、かもっ……♥」




 そして膣内射精されてますます熱く火照る山風のようです

 限りあれば 吹かねど花は 散るものを 心短き 春の山風



【完】


【即興即堕ち1コマ艦娘猥歌~吹雪型編~】


届け 届け チ〇ポよ 届け
そう マ〇コ アクメ 吹雪の子宮 全て
司令とやらしい時間へと 届け

\チ○ポ! チ○ポ! チ○ポ ト フブキ!/
\チ○ポ! チ○ポ! チ○ポ ト フブキ!/

パンツに染み 広がる 処女膜 その向こうに
ねえ……♥(芋いお誘い)

アヘる磯波 越え 叢雲のデコ ぶっかけー
あ^~……♥

\ア、ハイ……チツイキ、シマシュ……♥/
\バ、バカナコネッ……////

言葉選んで おねだりして見せても
イかせてくれない 膣の 絶頂を!

芋く 芋く 吹雪のような
そう ハメる前から解ってた この芋さ
それがむしろすごく燃える

\シ、シレイカンノバカッ……♥/

強く 強く 締め付けを強く
擦って 乳首を 感じさせて アソコを
信じるやらしいこのマジカ~ル
チ~〇ポ~

子宮口 膣道下りて ボルチオイキ 思考染める
アッヘェ♥

東雲 薄雲 まだ? 白雲も実装 はよ
は よ(威圧)

もっと欲しいの イかせてぇ らめぇですぅ
呼吸 揃えたら アクメの海へ!

もっと 知って 浦波の魅力
卑猥さ エロさ きっと全てでなくて
芋さ 見失わぬよう

\シレイカン、ステキデスッ♥/

聴いて 聴いて アヘ声聴いて
つまんで お豆を アヘるよ 素直に
もっといかがわしい あの領域(ばしょ)へ

膣のうねりの中で今
飛び散る精の涙

高速ピ~スト~ン 今宵 アヘ吹雪

焦らす 焦らす 白雪を焦らす
切なく 声漏らし おねだりするまで

\ナ、ナカニ、ダシテクダサイ……♥/

マグロ 状態 初雪よ動け
働かないよ セックスでも――

\アシタカラホンキダスカラ……ツイテ♥/

深い 深い 深雪の膣道
そう 拡張前にズボッとイッた このアナルも
今なら もっとずっと 深く

\ミ、ミユキッ、ス、スペシャルッ、ンッ♥/

強く 強く チャクラを練って
放つよ 精子を 感じて 射精を
熱くてやらしい子宮(うみ)へ きっと届け

卵子(キミ)へと届け……!


 今日は多分、いつにもまして頭おかしくなってる。(などと供述しておr)


【完】

※多分、今日通勤中に辞世の句を読みふけってたせいだな……絶対それだ。僕は悪くない。

 さて、朝潮編はプロットでけた

 次の舞風編への伏線も張れたし、書き溜めていこう

 即堕ちは明日からペース落ちます

 では即落ちー


 >>537

浦風


※備忘録がてら

【これまでの即堕ち済みの即堕ち2コマ艦娘~まとめ~】

 過去のお品書きはこちら

 1~53 タイトルは当スレ>>2-3、内容は前スレ参照の事(【艦これ】マジカルチ○ポ提督【ア艦これ】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1473427556/995-996))

54~65 当スレ>>313


66.>>323 夕雲
   処女ビッチ成敗シリーズ 夕雲編 母性豊かな駆逐少女の本性を暴く~秒間十往復のピストン運動に肉便器宣言~「本当のママにしてやる」

67.>>324 神通
   雪月花・川内型シリーズ 神通編 月の彼女の二面性~満ち欠けのように波のように~「絶頂後は川内よりうるさいと苦情が出るらしい」

68.>>340 阿武隈(陵辱ルート)
   叢雲ルート陵辱回想・阿武隈編①~資産家のボンボン相手に肉便器プレイ~(断るなら北上にやらせると脅されて……)

69.>>341-343 足柄【ケッコン(ガチ)特別編(末尾88)】
   Trueエンド~足柄の出産と引退宣言~「貴方が私の提督で、夫で良かった」

70.>>347 鳳翔
   無垢なあの人とイチャラブシリーズ 鳳翔編 鳳翔さんは性の技術はまだまだ発展途上~一つ一つ丁寧に教えていく教育プレイ~「あどけない手つきが凄く可愛い」

71.>>379 伊14
   狙われたスク水シリーズ イヨ編 姉と同僚の裏切り! 四肢拘束の上で涙の処女喪失プレイ!「タイトル詐欺だと販売後に苦情が来ました」

72.>>414 由良
   戦慄の長良型シリーズ 由良編 悲痛な記憶を明るく振る舞って誤魔化そうとする彼女を、僕は放っておけなかった「ねちっこい愛撫でじっくりトロトロ生本番4時間スペシャル」

73.>>416-419 秋月【エロエロ特別篇(末尾91)】
   防空駆逐艦は孕みやすいシリーズ 秋月編 防空駆逐艦長女は股間に悪すぎる~無垢なままに肉便器自称、提督を悦ばせるためにどんな恥辱でも耐えるイイ女~

74.>>432-433 阿武隈
   戦慄の長良型シリーズ 阿武隈編 阿武隈はカツアゲしながら暮らしたい~カツアゲ野良艦娘に提督が正義のチン槌をハメる!~「淫紋疾走のビートッ!」

75.>>437-438 大淀
   別の世界線では喪女シリーズ 大淀編 心も体もすり切れた頑張り娘にマジカルチ○ポを~泣きじゃくりながら一晩中愛してあげると、しだいにデレデレになっていく~「その過程がスゴく可愛い」

76.>>442 浜風
   気高き駆逐艦シリーズ 浜風編 ド素人に天誅を加えてやるはずが……~オマ○コが陥落・オチ○ポに屈服!~「セックスじゃお前の方がド素人だろ?」

77.>>478 風雲
   ビギナーズセックスシリーズ 風雲編 えっちに興味津々のあの子を弄ったり弄らせたり~ラブラブさと気持ちよさいっぱいの初体験は贅沢ですか?~「昨日までキスもしたことなかった子に手コキフェラチオ口内射精の背徳感」

78.>>479 照月
   防空駆逐艦は孕みやすいシリーズ 照月編 彼女の膣内形状~ツブツブした突起膣襞がチ○ポを舐め削ぐ極上名器に22連発~「処女喪失前後のおま○こ配信特典映像」

79.>>526 翔鶴
   卑しい空母ずいシリーズ 翔鶴編 あの子のためにならいくらだって私は傷ついても不幸になってもいいのに……「提督に、幸せを教えてもらっちゃいました」

80.>>527 秋津洲
   秋津洲チャレンジ~秋津洲にとっての良妻賢母の最低条件~「大好きな人のために頑張ることかも! え、えっちなことも、かも♥」

 
 また溜まったら! 出す! 中で!


訂正

76.>>442 浜風
   気高き駆逐艦シリーズ 浜風編 ド素人に天誅を下してやるはずが……~オマ○コが陥落・オチ○ポに屈服!~「セックスじゃお前の方がド素人だろ?」


【本日の即堕ち二コマ艦娘~浦風~】


【before】

浦風「………だめじゃ詰んどる……もうどうにもならんなぁ……」


 彼女の名は浦風……第十七駆逐隊の駆逐艦娘である。そのバストは豊満であった。

 青髪は不人気と言うジンクスを打ち破り、ダメ提督製造機の新勢力として話題となった彼女であったが、その人気が災いして今まさに即堕ちの毒牙にかかろうとしているのだ。

 どっちみち全員を即堕ちさせるまで絶対にこの悪趣味をやめるつもりのない二次元の壁の向こう側の存在によって、遅かれ早かれ屠られる運命にあったのだけれども。

 ――――磯風が口ほどにもなく即堕ちし、浜風が散り際に余計なフラグを立てたせいで、無意識を司る安価神の琴線に触れてしまい、このたび提督からお声がかかってしまったのだ。


浦風「即堕ち二コマとか……頭沸いとるモンをよくもまあ……そもそも二コマ? せめて即堕ち二レスにしとけばよかったんじゃ」


 レス数稼ぎみたいでそれはいやだ。たまに書き切れないけどな。今回のように。

 それはさておき、浦風が取る方針は敵対ではなく、


浦風「と、とにかく……うん。ここは正攻法じゃね」

浦風「お互いの合意がのぅセック……え、え……えっちぃことなんて、いかんよ」


 ――――和解の道であった。考えても考えても、提督に勝てるヴィジョンが浮かばなかったこともある。

 であれば、誠意をもっての説得に当たれば、意外な道筋が見えてくるのではないだろうか、というのが浦風の結論であった。


浦風「説得すれば、提督さんも分かってくれるじゃろ。うん……」

浦風「う、うちかて、そうまんざらでもないんじゃけど……こ、こういうのは、雰囲気も大事じゃけえの」


 浦風が絶対に取ってはいけない選択肢を取ったことに気づくのは、次のレスである。


【after】

浦風(―――――甘かった!)


 もうダダ甘にも程がある。蕩けるように甘い考えである。

 ベンティアドショットヘーゼルナッツバニラアーモンドキャラメルエキストラホイップキャラメルソースモカソースランバチップチョコレートクリームフラペチーノより甘い。


浦風(―――――合意にされてしもうた!!)


 合意。それはお互いの意見が一致すること。

 提督の説得に赴いた浦風が提督を視界にとらえたその瞬間から、既に浦風は終わっていた。


浦風『て、提督さん。合意なしで、え、えっちぃことするの、だ、だめじゃと思うんよ、うち……』

浦風『じゃ、じゃからな……うん、合意があれば、えっちぃことはええと……ぁれ? う、うち、あれ……?』

浦風『そ、そうじゃよ、ね……? ――――提督さんと、セックス、するん、は……そうじゃ、合意、合意が……』

浦風『……うち、別に、嫌じゃな、い……?』

浦風『ご、合意……合意って……て、提督さんは、うちと、その……し、したい……?』

浦風『そ、それは、ええなぁ……♥ じゃ、じゃあ、合意ってことで、うちとえっちぃこと、しよ……♥』

浦風『―――――あれ?』


 マジカルチ○ポ・マリオネットである。

 圧倒的フェロモンによって思考をピンク一色に染められた艦娘は、次の行動や言動を容易に提督に誘導されてしまうのだ。


 ――――次に浦風は、『提督さんのおち○ぽ、うちの処女お○こにブチ込んで下さい』という。


浦風「て、提督さんのっ……お、おち○ぽっ……うち、うちの、処女お○こに、ブチ込んでくださいっ……♥」


 こうして、提督に対し敵対行動を取らずに恭順したと見られた浦風は、まだ即堕ち前艦娘から『やっぱり青髪は卑劣でズブリ大好きな淫乱なのだわ』と言われ、水無月らと共に不遇扱いされる未来が待っているのだ。


浦風「―――――はぁああああああんっ♥」


 はっ!? ではなく、はぁあああんっ♥な浜風のようです。ところで浜風って響きがハマーン・カーンっぽいから超淫乱だと思う。

 さあ、谷風を拉致するためのハイエースの準備をするんだッッッ。


谷風「もう何がなんだか、谷風さんにはわかんないよ」


【完】

※この痴れ狗どもぐぁ――ッ!

 重巡艦娘との夜戦に勝ち、気の強い戦艦娘を嬲り犯し、夜戦に弱い空母艦娘を即ハボし、無差別に艦娘を即堕ちするは何のためか――ッ!

 マジカルチ○ポを頂き我が世の春にあるものが、即堕ち艦娘を選ぶとは何事だぁ――!!


 そういうのいいから気軽に選ぶといい。



 >>555(ファイズ)

陸奥


【本日の即堕ち二コマ艦娘~陸奥~】


【before】


陸奥(―――――提督と、セックスが、したい)


 いきなりこれである。もう既に堕ちてるかもわからん思考であるが、腐っても世界のビッグセブンである。陸奥は頑張っていた。

 この鎮守府に着任して数ヶ月の時を経てなお、陸奥は提督からのお誘いに耐え、決して合意を示すことなく毅然として在った。むっちゃんマジむっちゃん。

 マジカルフェロモンマックスでかつ高濃度散布中でありながらも、表面上では平静を保っていたのだ―――驚嘆すべき精神力である。


陸奥(やせ我慢してる自覚はあるわよ……やっばいわ、やっばいでしょ、え? なんなの、これ……気を張ってないと、自分の手が股間に伸びて自慰しそうになるんだけど……?)


 提督と会話しているだけで、宇宙パトロール隊みたいな薄手の服を痛いぐらいに押し上げる乳首の勃起や、太腿を伝って膝まで垂れていく愛液までは誤魔化せない。

 誤魔化すつもりもない。だってやせ我慢しているのなんてとっくに提督にも他の艦娘にもバレバレだからである。

 提督が薄く微笑みながらそれを指摘してきても「もう火遊びしちゃってもいいのよ?」という誘惑を幾度となく振り切った。


 ――――二度と爆発しないという覚悟。


 天晴れな根性であるがまるで無意味であった。だって虚勢だもの。

 日に日に発情の周期と深度が増していく陸奥は、とっくに限界の向こう側にいた。

 それでもなお己の高嶺を誇る陸奥に、提督は言う。


 ――――俺の負けだよ、と。


 言いながら、そそり立つチ○ポを陸奥の、おへそ丸だしなお腹の前へと差し出し、こすりつける。

 35.6cm級の主砲を見るのは初めてかね……?


陸奥「ッッッ~~~~~~~~~~~~♥」


 プシャッ、と陸奥の股間から音を立てて噴き出し床を濡らすのは、チ○ポを腹に押し付けられただけで思わず絶頂したことによる、潮吹きである。

 言ってることとやってることが違う――――イエス。

 これは提督の戦略である。

 提督の負けだから、負けだから、セックスしようという、俺の負けだから、という……もう言語道断と言うか空前絶後というか発想がブッ飛んだお誘い方であった。


 ――――俺の負けだから、しゃぶっていいんだよ? それにこれは火遊びじゃなくて本番だから大丈夫!


 なにが「だから」だ。理屈の帰結がどうしようもねえ肉欲にねじ曲がっている。

 しかしすでに限界を迎えていた陸奥に、その理屈の不自然さや破綻っぷりは理解できない。


陸奥「ひゃ、ひゃ、うあゃい………そ、しょ、しょう、よねっ♥ て、ていとくが、ま、まけたんだからっ♥」

陸奥「て、てーとくのっ、お、おち○ぽはっ……しょうしゃたるっ、この、むっちゃんの、すきに、して、いいのよねっ……♥」


 陸奥の敗北が決定した瞬間であった。



 言うまでもないがこの男は吹雪ルートのアレでナニな提督である。


【after】

 どず、どず、と。

 およそ一切の性行為において、聞いたこともない音が陸奥の股間から奏でられていた。

 さながら釘打ち機のごとくそそりたつ男根が陸奥の股間を押し広げ、子宮はおろか陸奥の内臓を思い切り突き上げる音であった。


陸奥「―――――ッ、が、ぅあああああああっ♥ ひゅっ、ひゅぎっ……ぁ、が……――――っあ、ぁあああああ――――ッ、――――……♥」


 失神と覚醒を繰り返すほどの、津波のような法悦感。白目を剥いて堕ち行く意識を、肉体に絶え間なく与えられる絶頂の感覚が、再び意識を呼び起こす。

 覚醒した意識は再び雲の彼方まで突き上げられて、再び意識は落ちていく。押しては引き引いては押す快楽の波濤。

 その繰り返しであった――――世紀末バスケかなにか?


陸奥「か……ひゅっ……♥ ぁ、ぁー、あー……♥」


 それでも陸奥は陸奥を保っていた。白目を剥き、淫蕩に歪む顔立ちすら淫らで美しい。

 凶悪なまでの巨魁を膣に収めながらも、好き放題にはさせないとばかりに膣壁は収縮し、男根にまとわりつくように締め上げる。

 そんな陸奥を愛おしそうに撫ぜ上げると、提督は強烈なピストン運動から、腹側の膣壁をゆっくりと擦り上げる運動へと切り替える。

 それは優しさではなく、残酷さからだ。トドメともいう。

 もはや、陸奥の快感は落ちることなく、また意識すら途切れることもなく――――際限なく昂ぶっていく。


陸奥「ぅ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛―――――ッ♥ こ、こわれるッ♥ ごわ゛れ゛る゛ぅううううっ♥」


 普通ならば廃人確定と言うぐらいの快感に身を焼き切られている。だがそこはそれマジカルチ○ポ――――極上のメスを壊す真似はしない。


陸奥「じ、じぬっ、じぬぅううううっ♥ お、おち○ぽにっ♥ こ、こりょ、しゃれ、りゅぅううううっ♥」


 無駄に抵抗するとその反動から、マジカルチ○ポは己を拒むメスに対して、復讐を誓うのだ。

 己の寵愛を拒む雌の存在など絶対に許さぬと。

 そう――――マジカルチ○ポは常に成長期。二度と刃向かわせぬために、無意識化でセーブしているリミッターを外し、手ごわい雌を絶対服従させる。

 陸奥の膣内のうごめきが最高潮になった頃、合わせるように提督はその巨根から大量の精液を陸奥の子宮へと吐き出した。

 待望の膣内射精をキメられた陸奥は、これから数十分以上続く天上アクメに脳神経が焼き切れた端からマジカルチ○ポで回復という超重力装置+仙豆みたいなおセックスに溺れていく。


 かくして、陸奥は鎮守府屈指のマジカルチ〇ポ中毒者となったのであった。そしてビッグセブンの名に恥じぬ、鎮守府七大巨根派として名を轟かすことになる。




長門(――――――いかん)




 己が即堕ちで選ばれた時の未来を悟った長門は、何を想うのか。



【完】

※とめーどーなくー、そそぐせいえきのーなをー

 まじかーるとー、よぶこーとがー、でーきーたーならー


 即堕ち


 >>559

大鳳

※大鳳は明日に回します。





 輪姦します


【本日の即堕ち二コマ艦娘~大鳳~】


【before】


大鳳「あら、提督ったら結構イケる口ですね」


 ここは電ルート提督の執務室。ギリ熟女枠に入ってしまう大鳳にとってはそこそこ平和な環境な鎮守府であった。


大鳳「でもお顔まっかっか……フフ、少しペースが速いんじゃないの?」


 美味しいお酒についつい飲みすぎてしまった提督はふらふらだ。


大鳳「って、あれ……? 提督、寝ちゃったんですか?」


 提督は大鳳の膝の上にちゃっかり頭を乗せて寝息を立てていた。


大鳳「こんなところで寝ちゃって…………あら?フフ、寝顔は可愛いのね。フフフ」


 そんなていとくが寝返りをうった時――――奇跡が起こった。


大鳳「―――――? 寝相、かしら? 何、この指の形…何かの印みたいな」


 お分かりいただけただろうか。


大鳳「―――――なん……ですって……!?」


 提督×100があらわれた! 提督は全員酔っている……!

 提督には目の前に極上のロリがいるように見えている……コマンド?


 1.幼女を絶頂へ導くはロリコンのたしなみ

 2.あっ、幼女だ! 夢と魔法の国(意味深)につれてったろ!

 3.キャンディのように俺のナニをしゃぶれ……

 4.さぁ、可愛い子はどんどん、ハメハメしましょうねえ

 5.いいからセックスだッッッ!!


大鳳(アカン)



【after】

大鳳「ぅ、あ、あっ……♥ に、にじゅっ……にじゅう、はち、にん、めっ……ですっ……♥」

大鳳「お、おくち、ではっ……♥ じゅ、じゅうご、にんっ、でっ♥ お、おしりはっ、にじゅうにんめ、ですっ……♥」

大鳳「ぅ、ぁああっ……にじゅう、きゅっ、きゅうにん、めっがっ……た、大鳳の、き、きつきつ、お、おま○こにっ……はいって、き、ましゅっ……♥」

大鳳「ぅ、あああっ♥ ……ま、まだ、ななじゅうにん、いじょう、なんてっ……♥」

大鳳「んぶっ、あ、じゅるっ、れろっ……じゅぶ、んぶぅっ♥ ぷぁ……い、いき、でき、ないわよぉ……♥」

大鳳「き、ぎもぢっ、よずぎでっ……お、おがじぐ、なるぅぅううっ……――――ッ♥」


 大鳳は酔って前後不覚になったマジカル影分身提督によってたかって密閉型格納庫(意味深)や燃料股(誤字に非ず)を大砲でハリケーン・バウッッッ!! されるようです。

 本来電ルート提督はマジカル影分身を習得しない。酔った勢いでなんかできたというはた迷惑なアレ。

 事後に影分身の印はおろかヤッたことまで全部忘れているという最悪っぷりである。

 こういうのも睡眠姦というのではないかという強弁。


【完】

※眠くてもー お仕事でもー 

 即堕ちをっ! 強いられているんだッッ!!

 明日はいそがしーからとりあえず安価だけドゾー


 >>569

ヴェールヌイ

※あえて響ではなくВерныйということは、その辺りを絡めて書いてもいいってことですな

つまり大鯨と龍鳳は別枠?


【本日の即堕ち二コマ艦娘~Верный~】


【before】

Вер「……ヴェールヌイだ」

Вер「響じゃ、なくなってしまったよ……提督」

Вер「不死鳥じゃなくなっても、信頼は此処に在る」

Вер「私の、ヴェールヌイの信頼と……響として在った頃の不死鳥が、貴方の胸にある」

Вер「信頼と不死鳥が揃えば、なんだってできるさ……そうだろう、司令官?」

Вер「だ、だから……だけど……今は……今夜だけは」

Вер「私を、慰めてくれないかい……?」












【after】

Вер「っ、は……♥ はははっ♥ どうだい、司令官? 新しい響の……ヴェールヌイの生おま○こはっ……♥」

Вер「違うよ。もっと、もっと…………もっと激しく動いて」

Вер「―――――この豚がッ!! 自分だけヒィヒィよがっていないで、もっと腰を使えと言っているんだッ!」

Вер「手本を見せてあげるよ――――ほら、こうっ♥ こうだよっ♥ もっと固く大きくするんだっ♥」

Вер「フフ……そう、その、調子っ♥ もっと、奥をっ♥ いいよ……善い声で啼くじゃないかっ、司令官っ♥」

Вер「慰めるんじゃ、なかったのか、って……♥ 何を、言ってるんだよ、司令官っ……♥」


Вер「――――私の慰み者になってくれるんだろ?」


Вер「大丈夫さ。もし孕んだらちゃんと責任取って貰うからね。取らせてあげる……ああ、言ってなかったかい? 今日は、危険日だよ?」

Вер「確認もせずナマで挿入した司令官が悪いのさ。ん……嫌かい? 知ってるかな司令官? シベリアの地は本当に冷たいよ?」

Вер「なんせ地面が凍ってるからね……生身で埋められたらどれだけっ……フフフ、その絶望に染まった顔、実にそそるよ」



 某北のド田舎所属になるとお家芸を身に着けるって前に言っただるォ?



【完】

※言ってません

 >>572-576

 リットリオとイタリアあたりはあんまり代わり映え無いんだよなあ……ゆーちゃんとろーちゃんぐらい激変するなら考えるんだが

 大鯨と龍鳳も悩みどころ

 でも他の艦娘との差別なのか区別なのかあいまいなので、現状はNGで

 【片方しか選べない】ことにします

※今宵の即堕ち艦娘を選んでください


 >>580-582

野分


【本日の即堕ち二コマ艦娘~野分~】


【before】

 とてもうららかな気候に恵まれた、とある年の春。

 そんな春でも夜は少し空気が冷える―――午前二時、通称『丑三つ時』のことである。

 提督の執務室へと続く、うすら寒い廊下をひたひたと歩いてゐる者がゐた。

 駆逐艦・野分である。


 その肩に、日本刀を担いでいた。


野分「今宵の虎徹は――――血に餓えている……!!」


 なおガチモンの虎徹である。どこぞのバッタモンで悦に浸っていたアホの局長とはわけが違う。

 世に出回る大半の虎徹が贋作の中、これは正真正銘の長曾禰興里入道虎徹である。世に出れば重要文化財指定は必至の代物であった。

 提督の持つポントーこれくしょんの一振りである。なんでこんな最上大業物を奴が持っているのかは、野分にとってどうでもいいことだった。


野分「司令の尻穴をこれでかき回して、命乞い混じりの悲鳴を聞かねば夜も眠れない……!!」


 キャラ崩壊と言うなかれ――――野分がこうなったのは100%提督が悪い。

 舞風に続き嵐までもが提督のチ○ポに処女を散らされ、野分の生活は大変つらいものになった。

 第四駆逐隊で定期的に開かれる女子会でのトークに、あの無垢だった頃の華やかさはもはや望めない。


舞風『提督の上で上手に騎乗位するとね、ご褒美にいっぱい可愛がってもらえるの~♪』

野分『』

嵐『俺は騎乗位苦手だなぁ……やっぱ後背位だよ。背後からこう、両腕掴まれてガンガンやられると、空飛んでるみたいにふわふわしてきて、俺も女なんだなぁ……って』

萩風『』


 モラル崩壊とか風紀が乱れてるってレベルじゃねーぞ。憲兵仕事しろ。


野分「…………例えば司令がその昔……幼き頃、捨てられて凍えている子犬を助けたことがあるとしよう……」


 司令にもそんな時代が存在したのかもしれない。

 彼にも愛する人がいて、彼を愛する人がいるのだろう。

 舞風だって嵐だって、提督を愛しているのだろう。


野分「――――だが殺す」


 かくして野分は元凶たる提督を『始末』することにした。

 どれだけマジカルチ○ポ提督が深海棲艦と戦う上で優位であろうが、人類の希望となる存在であろうが、分かった上で「知ったことか」と―――そっ首ごと斬り飛ばす決意が、野分にはあった。

 己の誇りに準ずるという覚悟。親友を失おうと命を失おうと、決して消えない魂の輝きを示すために、血の静寂を以って誇りを取り戻す。


野分(マスクとボディスーツで匂いを遮断。視線が合うだけで駄目ならば、闇に乗じて殺る……電探で位置が分かっている以上、視界に頼らぬ戦闘ならば私が有利!)


 さながら写輪眼使いを相手にするような対策である。実に懸命だ。


【after】

野分「にょ、にょ………にょわぁあああああああああああああっ♥」


 ――――だが無意味だ。

 提督の執務室に忍び込み、就寝中の提督に虎徹を突き立てんとした野分だったが、


提督『出来ておらぬ』

野分『!?』


 その切っ先を指二本でつかみ取られた野分。

 続けて柔(やわら)で体勢を崩されたのちに虎徹を回収され、そのまま流れるように正常位で組み敷かれていた。


提督「女暗殺者を返り討ちにするシチュかな? こんな嗜好を凝らすとは愛い奴め! よーし、腕を押さえて強制ずぼずぼの刑だ。提督、今夜は寝ずにハッスルしちゃうぞー!」

野分「ゃ、やぁああああっ♥ ま、舞風、や、嵐、だけじゃ、なくてっ、わ、わだじまでっ……ご、ごろす、ごろじで、ぅああああああっ♥」


 どれだけ恨みに思おうと、それ以上の快楽が野分の憎悪を塗りつぶしていく。

 賢明なる読者の皆様は覚えているだろうか? 提督の祖父がどのような人物であったのか。

 そこかしこに伏線はちりばめられていたんだよ?(これはマジで)

 野分が先ほどまで担いでいた虎徹が、本来誰の持ち物であったのか、もうお分かりだろう。


祖父提督『鬼に逢うては鬼を犯す……仏に逢うては仏を犯す』

戦艦棲姫『!? コ、コウゲキガ、トオランダトッ!? ナンダアノジンルイハッ!?』


 海軍最強の提督の代名詞、マジカルチ○ポ提督は祖父より始まった。

 かつて艦娘が世に現れる前、人類が人類の総力を以って深海棲艦と闘っていた時期に、その存在は現れた。

 『チ○ポ星人』とか『あいつレ級の砲撃斬ったんだけどマジで』とか『虎の眼光』とか『剣神』とか『武帝』とか呼ばれた提督。


祖父提督『―――――チ○ポの理、此処にあり!』

港湾棲姫『クルナァアアアアア!? ミョウナ『シュホウ』ヲ、コッチニムケルナぁあああああああ!!』


 ――――深海棲艦を相手に、腰の大小二振りとチ○ポのみで渡り合った、ただ一人の男。

 戦艦レ級を数隻同時に相手取ってなお、輪切りとすることに秒以上の時間をかけなかったその存在こそが、提督の祖父。

 そう、祖父はマジカルチ○ポ軍人にして、マジキチート剣術使いだったのだ。


提督「舞風の処女を奪う者……野分の処女も奪うべし……」

野分「ぅああああっ♥ い、いやなのにっ、いやなのにぃいいいいいっ♥ ぎもぢいいよぉおおおおおっ♥」


 その剣術は祖父から父に、父から息子たる提督にも確かに受け継がれている――――先頭に特化したマジカルチ○ポは武器にもなる。

 通称『マジカルチン剣』は鍛え上げられた鋼よりも固く鋭くもなるのだ。なお裏設定なので五月雨ルートではあまり生かされることはない。


野分「は、ぎか、ぜ………な、那珂、さんに……た、助け、を……うっ、あぁっ♥」


 こうして野分はこの後、午前二時から時計の短針が一回りする午後二時まで犯され続け、


野分「…………へ、えへ、えへへへ♥」


 逆らうのを、やめた。というかできなくなった。

 萩風と那珂ちゃんはこの先生のこれるのか。


【完】

※今回誤字多すぎすまん。プリケツときよしーは明日(今日)の夜にでも

※あ、それと祖父から父に受け継がれているって部分に矛盾はないです


【本日の即堕ち二コマ艦娘~Prinz Eugen~】


【before】

プリンツ「Guten Morgen! アトミラールは今日も時間ぴったりねー! 今日もお仕事頑張りましょ!」

プリンツ「うん、この書類はこっちで、これはこっち……むっ! 休憩時間だよ!? やすも、提督ぅ!」

プリンツ「そうそう、あとちょっとなんて言ってないで、ささーっと休憩です! アトミラールのそういうこところ、私好き!」

プリンツ「提督はちゃんと目を見て話してくれるし、そういうところ、ポイント高いですよー♪」

プリンツ「でーもー……残業は良くないと思うよ? ニホン人の悪いところ! 提督もそう! プライベートな時間はちゃんと取らなきゃ! 仕事が人生なんて絶対楽しめないんだから!」

プリンツ「――――――私との時間、大事でしょ? そうだよね? 仕事なんかより、わたしだよね? ねえ?」

プリンツ「ほら……定時になるまでに終わらせよ? ね? だめだよ? 残業なんて……私と一緒に過ごす時間が少なくなっちゃうじゃない」

プリンツ「そんなの許されると思う? 絶対に許されないことだよね。そうだよ。絶対にそうなんだよ? 私のこと好きなら、出来るよね?」

プリンツ「――――うん、ちゃんと終わったね? 偉いよ、アトミラール! それじゃあ、ご褒美に……」


プリンツ「ここで、しちゃおっか……♥」





【after】

プリンツ「ぅあっ、はっ♥ んっ、て、提督の、舌ぁっ……♥ あぁ……きもち……♥ そ、そうっ、そこ、いいっ♥」

プリンツ「も、もっとっ、す、吸って、吸ってぇっ♥ ぁ………イ、イっ、ちゃ、うっ♥ んんん~~~~~~~ッ♥」

プリンツ「ふぅ、ふぅっ……い、イカされ、ちゃったぁ♥ あ……う、ん。プリンツも、してあげる、ね……♥ はむ……ちゅるっ……」

プリンツ「ン……は、ン♥ 提督のペ○ス、かちかち、だぁ……♥ ステキ……♥」

プリンツ「だ、だめっ、ごめんなさいっ……わ、私、もうっ、い、入れて欲しいっ……♥」

プリンツ「あぁああああああっ♥ き、きたぁっ♥ ぷりんつ、のっ、ヴァ○ナにっ、ペ○スっ♥ かちかちペ○スっ♥」

プリンツ「ゃあんっ、ち、乳首ぃっ……♥ て、提督のも、い、いじっちゃうからぁっ♥」

プリンツ「こ、これ、いいでしょっ♥ もっと、もっといっぱい、きもちよくなろ? いっしょに、いっぱい、きもちよくなろ? なろう?」

プリンツ「オモチャも、いっぱい、持ってきたからっ……♥ 今夜は、寝かさないからっ……♥」



 ビスマルクによって危ぶまれた日本とドイツの(性)文化交流は、プリンツ・オイゲンの尽力によって良好な結果となった。

 日独同盟の締結である――――深海棲艦が肥溜めの底にたまった汚泥よりも汚らしい臓物をまき散らしながら滅ぶ日はそう遠くないだろう。

 重さと軽さの比重が絶妙にヤンデレったプリンツ・オイゲンはセックスでもやたら情熱的で提督のチ○ポにまとわりついて離れないようです。

 グサグサと歯に衣着せぬ意見ブッ込んでくるところが実にゲルマン。



【完】


【本日の即堕ち二コマ艦娘~清霜~】


【before】

清霜「ブラッドフリート流血闘術……推して参………あっ、しれーかんだ!」

清霜「しれーかーーーんっ♪ あのさっ……ねぇ、ねえ?」

清霜「清霜、あと何回改装したら、戦艦になれるのかなぁ…………? どうして、戦艦になりたいかって?」

清霜「だって、戦艦のお姉さんたち、とっても強いし、かっこいいよ!! 大和姉様も、武蔵さんも! そうでしょ?」

清霜「戦いでだって、大活躍だもの! ずどーん、ばばーーーん、ってね! いいよねぇ、憧れちゃうよねぇ……」

清霜「清霜は可愛いし強いし、駆逐艦のままでいい? ……んもぅ、わかってないなぁ、司令官……って、え?」

清霜「武蔵さん、が……? 私、に……?」

清霜「『清霜が戦艦になってしまったら、他の誰がこの武蔵の護衛を務めるんだ?』って……そう、言ってたの?」

清霜「…………あ、は。ははっ……そ、そっかぁ。そ、そりゃ、そうだよ、ね」

清霜「そう、言ってくれてた、んだぁ……ぅ、うれしいなぁ、うれじい、なぁ……」

清霜「あ、あのとき、ま、守ること、できなかった、き、清霜の事、し、信じて、ぐれで、だ、ん、だ……」

清霜「ぅ……ぅわぁ~~~~~ん」





【after】


清霜「んっ……し、しれー、かん……な、泣いてる、女の子、慰めるのにっ……んっ♥」

清霜「え、えっちな、こと、するのって……はんっ♥ ど、どうなの……っ♥」

清霜「も、もぅ……な、泣いてたこと……お姉さまたちには、内緒、よ……♥」

清霜「い、言いふらしたらっ♥ き、きよしもに、えっちなこと、してるって……朝霜姉さんに、ば、ばらしちゃう、からっ……♥」

清霜「ふふんっ……♪ よしよしっ……じゃあ、戦艦のお姉さまにしてるような、熱い大人のキスしながら……」

清霜「―――――夜戦、いっぱい続きしちゃおっか♥」



 いつか戦艦と同じぐらい強くなって、肩を並べて戦うその日が来るまで、清霜は駆逐艦のままでいてくれるそうです。


 清霜の「戦艦になりたい」を「大人の強くてかっこいいお姉さんになりたい」と解釈するとこうなる。

 戦艦武蔵の沈む様を目の当たりにし、I need more power……ってなバージノレ鬼ぃちゃん風味な血界戦艦・清霜がヒロインのSSは別の時空(健全)で!



H.L清霜「諦めなければ夢は必ずかなう!!!」



【完】

※即堕ち? 何言ってんだ。そんなアホなことするわけないだろう

 おれは しょうきに もどった!





 さあ、即堕ち艦娘を選び給え


 >>607-608

早霜

※ウォースパイトは既にやってるからたにか……


 谷、風……?


※追記


【本編安価】でカンマ『19』が出ると伊19復活フラグ

【即堕ち安価】でカンマ『19』が出ると……


【本日の即堕ち二コマ艦娘~早霜~】


【before】

早霜「…………そう。夕雲姉さんと風雲姉さんも……清霜ちゃんにも、先を越されたのね」

早霜「……何をしているかって? ふて寝してるの……そうよ、真夏の炎天下の中、アスファルトの路上でよ? 御覧の通りよ」

早霜「フフ……とっても熱いわ。暑いじゃなくて熱いわ。焼き肉の気分よ……焼かれる側のね。少し香ばしいわ……」


 むしろ君の行動が実に香ばしいよ、と提督は思いながら「どうしてこうなるまで放置してしまったんだ」と涙を流した。


早霜「ここは笑うところよ司令官……? なんで泣いているのかしら? 哀れんでくれるの? 嬉しいわ……でもいらないの」

早霜「そうよ……どうせ私の髪なんて美容室で前髪切るの失敗したのって、毎回聞かれるような……そんな髪型だし……」

早霜「右目の邪眼が疼いてるのかとか中二病属性の天龍さんや木曾さんの同類に見られちゃったりするし……」

早霜「史実でも散々……不吉なことばっかり……」

早霜「必勝を期すために開けようとしたシャンパンを開ける前に割ったり、第十一水雷戦隊じゃ、私が来た途端に龍田さんも雷ちゃんも電ちゃんも沈んでしまって……」

早霜「私が沈んだ時もそう……助けに来てくれた不知火さんも、一緒に………」

早霜「フフ………不幸だわ」


 どこかの不幸型戦艦のお株を奪うぐらいの不幸っぷりである。貝になりたいならぬ、焼き肉になりたい早霜であった。


早霜「いいの……放っておいて……司令官……どうせ私なんてみそっかすで、いつもいつも見てるだけ……」

早霜「私はここで地べたに張り付いた家畜の糞のように朽ち果てていくの……フフ、フフフ」

早霜「っ、きゃ…………フフ、どうしたの、司令官。私のようなみそっかすでも女は女よ。いきなり抱き上げるなんて……憲兵とかに見られたら、誤解を」

早霜「入渠? やけどを治すって……いいのに……」

早霜「え? ぬ、脱がすの? そ、それは、そうだけれど……え?」

早霜「だ、抱く? わ、私を………?」






【after】

早霜「ど、どうせ……同情、でしょ……だって、私のような、暗くて、つまらない子を……貴方のような明るくて素敵な人が、抱いてくれるわけ……」

早霜「違う? 違うっていうなら、行動で……って………~~~~~~~~ッ!?!”#$%AD」

早霜「こ、こんな、私に…………こ、興奮、してる、の? お、お情けを、いただける、なんて……」

早霜「っ、うっ、うっうっ………ゆ、ゆめ? ゆめ、ゆめだ。これ、ゆめだ………ゆめなら、醒めないで、ほしいわ…………」

早霜「だって、こんなにも――――司令官の手が、あったかい……」


 涙を流しながら提督の手に頬ずりする早霜は、今まで見たことがないぐらいに綺麗な笑みを浮かべていた。


早霜「ん…………優しいのね、司令官。三人から聞いた話と、違う、わ……」

早霜「ううん、気持ちいいわ。だけど、それ以上に優しくて、心が温かいの………………んっ♥」

早霜「でも……やっぱり、私には、私のような者には……過ぎたもの、よ。だから―――」


早霜「――――なんでも、命じてくださいね。早霜は、貴方のためになら、なんだってしてあげますから…………♥」



 愛が重くて健気で繊細で病んでる早霜は取扱注意なようです。



【完】


【本日の即堕ち二コマ艦娘~谷風~】


【before】

 提督から呼び出しを受けた谷風の行動は、実に迅速であった。


谷風「じょ……冗談じゃないよ! こ、こんなところに居られるか!! 谷風は鎮守府から出ていくよ!!」


 セリフがすでにフラグめいてるが、とにかく谷風はすぐに鎮守府から脱出したのである。

 島風の二番煎じかという判断は、少し待って欲しい。同じ風を冠する艦娘とはいえ、この谷風は一味違う。

 逃げた先は、海ではなく陸である。というか電車つかって都心部の繁華街にいる。

 ――――正しい。

 提督の権限にモノ言わせた乱痴気騒ぎは憲兵にすら黙認されている。逆らったら死ぬからだ。

 吹雪ルートの場合は提督が手ずから殺すし、叢雲ルートでは賄賂や脅迫で子飼いにされる。

 漣・電・五月雨ルートに至っては憲兵が提督に害をなそうとした瞬間に艦娘達が殺しにかかってくる。

 さておき、提督の権限はあくまでも鎮守府内と海上限定。その場限りの免罪符、これが重要だ。

 地球の海と陸の割合は7:3で逃げるところは僅か3割と取るか、3割もあると取るか――そんなことはどうでもいいんだ。重要なことじゃない。


谷風(こ、これだけ人の多いところで谷風にえっちぃことはできない……はず)


 重要なのはそこだ。人の目がある。

 いきなり「親方! 空からでっけえチ○ポが群れを成して一人の少女に群がって!?」みたいな真似もできなくもない。


谷風(でも、それをやったら……警察とか来て……その場に残された谷風自身から、提督の素性が割れる)


 そこまで計算してすばしっこく陸地へ逃げた谷風は、実に聡明な子である。

 ひとまず考える時間を確保できた谷風は、これからどうやって提督から逃げ切るか考えながらスクランブル交差点を渡っていると――――。


 交差点の端から、猛烈な勢いで立派なハイエースが突っ込んで来たのである。


谷風「!?」


 恐ろしいドライビングテクニック――――他の歩行者たちの間を縫うようにして刻み込むハンドリングの切れ味は迅雷のごとく。

 思わず放心し、立ちすくんだ谷風の眼前1cm前にビタ止め。即座に後部座席の扉が開き――――。


提督「オープン・セサミ……」


 満面の笑みを浮かべる提督が、谷風の腕を掴み、引っ張り込んだ。


谷風「」


 ナンバーを消しご丁寧にスモークまでかかった違法車両の車内に引きずり込まれた谷風。

 ハイエースはこれからどこへ向かっていくのか、もう谷風には分かっていたし、そんなことはもう意味のないことだ。

 何故ならば。


谷風(―――――これでもそこそこ腕は立つ。修羅場もいくつかぬけてきた……敵艦載機の直上見てから回避余裕だし)

谷風(そういう者にだけ働く勘がある……その勘が言ってる。谷風は……ここで――――)


   ハイエース
谷風(ここで、非処女にされる)


 そういうことだからである。


【after】


 かくして鎮守府に引き戻されるのを待たず、谷風はハイエース内で処女を散らす羽目となったのだ。


谷風「ンーーーッ、ンッ、ン~~~~~~ッ………♥」


 手錠で両手を頭上で拘束され、口をガムテープで塞がれた谷風は、これで八度目になる膣内射精の感触にくぐもった嬌声を上げ、顔を真っ赤にして全身を痙攣させる。

 陰茎を引き抜いた提督は、手に握るマジックできゅっと音を立て、谷風の太腿に正の字の一角を足していく。

 ごぼ、と音を立てて谷風の秘書からあふれ出す精液は、既にハイエースの後部座席のシートの下にまで侵食していた。

 純潔を保っていた陰裂は男を知り、綺麗な縦筋は今や見る影もない。

 ぽっかりと提督のチ○ポの形にぽっかりと広がり、開き切った膣口から覗くピンク色の肉襞は、白濁した液体で染まっていた。


谷風「ンッ、ンンンッ、ン………ン、グッ!? ンウ゛ウ゛ヴぅッ!!? んゥヴ、ヴ……ッ♥」
 

 谷風の絶頂の余韻が薄れだし、呼吸が整ってきたころを見計らい、これで九度目になる挿入。次いで激しいピストン運動。

 まだハイエースは、鎮守府に辿り着かない。
 


谷風「ンッ♥ ンンンッ♥ ンぐぅっ!? っぅ、んんん~~~~~~~~~~ッ♥」



 鎮守府一ハイエースの似合う艦娘、ブッチギリナンバーワンの谷風は、到着までに三つの正の字と書きかけの二画を太腿に残されるようです。

 図ったかのような十七回である――――第十七駆逐隊だけにってか。






 完全に余談ではあるが、かの谷風をハイエースしたハイエースの運転手は五十鈴であった。

 トラック公道最速理論を極めた五十鈴にとって、ハイエースを誰よりも上手く扱うことなど造作も無き事である。

 やったらピカピカ光ってウーウーうるせえ車を撒くことなど、実際ベイビー・サブミッション。

 チャメシ・インシデントめいて五十鈴には容易いことであった。


五十鈴「不規則なピストン運動で揺れる車の運転は正直きつかった」


 などと告げる五十鈴は実際奥ゆかしいが、どこにツッコんでいいのかわからない。



【完】


【????】


 これは現実を侵食する即堕ち。


 谷風の耳元で、何者かが囁く……。


「――――可愛らしい子なの」

「感じたことのない快感に困惑しながらも、しっかり体は女の子で……身を委ねているのね♪」

「だけど、まだまだ幼稚なセックスなの……それじゃ、あのおち○ぽ様には勝てないの」

「そんな貴女に、あの子に対抗するためのいいものをあげるの……役に立つはずなの」

「……ん? 私が、何者か、なの?」

「『何者』……というのは、深い問いなの。『誰』と聞くのとは違うの」

「谷風ちゃん――――貴女は私の『意義』を問うのね? ならば、私はこう答えるの」


















伊19「――――私は『淫力乱神』」


















伊19「かつて『泳ぐ猥褻物』の名で知られた、てーとくの最強無敵の潜水艦なの……♥」





【※今後、本編安価で谷風が選択された場合、谷風にマジカルマ○コの属性が付与されます※】



【完】

これで更に初期艦五月雨の空気が薄くなったな
そういや本編で19選ぶなりコンマ19で強制出演するなりして19が出てきた場合19もマジカルマンコなのか?

※伊19出てきた場合はその時点での特殊エンディングになる

 後天的にマジカルマ○コないしそれに類するものが付与されるケースはまだある

 >>621のカンマがまさにそう。ラッキーセブンな。誰にとってラッキーか、それが問題だ

エンディングってこのSS終わっちゃうのか…
それとも初期艦ルート変えて二周目か特殊エンド見た後にしれっと19が出なかった事にして続きを書くのかね

イムヤが選ばれた時にア艦回避したって言ってたし強制エンドのフラグはイムヤが折ってくれたんじゃないの?
あくまでも本編で最初の潜水艦としてイクが選ばれたら特殊エンドみたいな感じで

※いや? 特殊エンディングっつっても、出てくるタイミングによる

 そのエンディング迎えた時点で内部値最高の艦娘のヒロインエンドになる

 >>623の仰る通り、そのエンディング前に戻ってしれっと再開。真エンドは内部値が一定たまると強制的にやってくる。

 これはやり直し無しだが五月雨ルートにバッドエンドはない

 その真エンド迎えたら、再度初期艦選択時点に戻るが、その上で『新生(ち○こ練度リセット)』か『転生(やらしくニューゲーム)』か選ぶ感じ

>>625 本編安価は『どんな艦娘でも選んで良い』


※備忘録がてら

【これまでの即堕ち済みの即堕ち2コマ艦娘~まとめ~】

 過去のお品書きはこちら

 1~53 タイトルは当スレ>>2-3、内容は前スレ参照の事(【艦これ】マジカルチ○ポ提督【ア艦これ】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1473427556/995-996))

54~65 当スレ>>313

66~80 当スレ>>542


81.>>532 山風
   淫蕩の白露型シリーズ 山風編 山風の膣温は俺が守護(まも)らねばならない~初心ま○この熱々甘えんぼ膣襞はねっとり系~「提督、あったかぁい……♥」

ボーナストラック.>>533
   即興即堕ち1コマ艦娘猥歌~吹雪型編~
   「『膣イキ』と『吹雪』は似ているよなぁ?」とマジキチフェイスで7.65x21mmパラベラム弾バラまきながら同意を求めていく清い署名活動。
   (署名者にはCDを100枚購入する(ために親兄弟を売る)権利と(買わなければ死ぬ)義務が与えられる)

82.>>552-553 浦風
   ダメ提督製造機シリーズ 浦風編 浦風は膣内までダメ提督製造機~膣口きつきつ、膣襞ぴっちりうねうね、膣奥吸い付き甘やかし地獄~「溶けた飴みたいに絡む粘性の高い愛液が素晴らしい」

83.>>556-557 陸奥(555ゾロ安価指定特別)
   日本の戦艦を知ろうシリーズ 陸奥編 極太チ○ポ根元まで丸飲み!~膣襞がめくれ上がるぐらいの吸い付きと締め付けにチ○ポ大爆発~「今夜は出し尽くすまで眠れない」

84.>>567 大鳳
   いきなり輪姦シリーズ 大鳳編 処女喪失からの100人切り達成~ハリケーン・バウッッ!~「回数をこなして中出しされるたびに具合がよくなる絶妙チートマ○コの極上ハメ心地」

85.>>577 Верный 
   提督敗北シリーズ ヴェールヌイ編 司令官が優しいのでその優しい目を恐怖に歪ませてやりたい~でも心と裏腹に肉棒は正直だから感じちゃうんだよ~「ロ○アは怖い国なんだよ、司令」

86.>>597-598 野分 
   気高き駆逐艦シリーズ 野分編 明日のための第四駆逐隊~野分のアンブッシュをいなして膣壁にやや内角を狙い捩じり込むように撃つべし撃つべし撃つべし~「いっそ殺せと思うぐらいイカされました」

87.>>604 Prinz Eugen
   海外艦娘シリーズ(兼ヤンデレ艦娘シリーズ) プリンツ・オイゲン編 性的外交の行方・ザラザラ系でありながらも密着系膣襞~求めあい恥丘編~「淫行艦プリンツはアトミラールの勤勉さとチ○ポが好き」

88.>>605 清霜
   無邪気っ子とらぶらぶシリーズ 清霜編 戦艦に憧れる清霜を説得するもっとも冴えたやり方~

89.>>617 早霜
   ヤンデレ艦娘シリーズ 早霜編 絶望の海からサルベージされた子を快楽の海に再び沈める提督の残虐非道~もう戻ってこれないの♥~「なんでもいうこと聞いてくれる早霜がここにいるぞ」

90.>>618-620 谷風
   事案シリーズ 谷風編 谷風ハイエース事件の真相に迫る~太腿に残された謎の三つの正の字と二画~「バッチャンの貞操にかけて、謎は全て解けた」


 ※伊19の介入により、谷風がマジカルマ○コに目覚めました。本編で谷風が選ばれると、とある補正がかかります


 また溜まったら! 出す! 中で!


 とうとう90までイッたね。途中陵辱でダブリも入ったから純粋に90人ではないけど。

直前に戻ってイク選ばれなかった事にするって実質イクハブじゃね?とボブは訝しんだ
まあ特殊なポジションに居ると考えると仕方がないのかもしれないけどイクを本編に出してヒロインとして運用出来ないって事なのか

>>629 伊19エンドは祖父提督との回想での絡みがある故な

 孫に寝取られるってどういうことなのって話なので……。


 さあ! そんなことより即堕ちだ!!


 富・名声・力、あと女(重要)。

 この世の全てを手に入れた男―――『好色王』マジカルチ○ポ提督。

 彼が腹上死する間際に放った安価は、スレ住民たちを即堕ちへと駆り立てた!


提督「艦娘の即堕ちの様子か……? 知りたければ教えてやる。レスしろ――――即堕ちの全てをそこに記してきた」


 住民たちは、艦娘の即堕ちを見るために、艦名を打ち続ける。世はまさに――――即堕ち時代!

 ありったけのー精力をーかきあつめー



 >>634-636

マックス

※そうかそうか、村雨の陵辱か……胸が熱いな

※ちょーっとマックスで新たな試みを。元々即堕ちが色んな意味で>>1の練習用小ネタSSだったと覚えている人は何人いるのか


【本日の即堕ち二コマ艦娘~Z3~】


【before】

 マックス・シュルツは考え、自己評価する。私という艦娘は「可愛げのない、つまらない女なのだろう」と。

 その意見は変わらない。自虐もなく、彼女は自分をそういう女だと思っている。

 日本に来て、提督と出会った。様々な艦娘達と交流を持った。異国のカルチャーを学び、人に触れ、空気を吸い、出した結論がそれであった。

 察しと思いやりという日本の文化を否定するわけではないが、マックスはドイツ艦娘だ。

 ドイツのみならずヨーロッパ諸国に住まう人々の「周囲を気にせず己は己であるという」ともすれば奔放であり、自己中心的である考え方は、和を以て貴しとなす日本においては異端のそれだ。

 そんなお堅いマックスですら受け入れてくれたこの鎮守府を有難いとは思っているし、素直に感謝している。マックスにとって、この艦隊はとても居心地がよかった。

 日本人とドイツ人には多くの共通点があるというが、マックスは「なるほど、こういうことなのね」と一部肯定的だった。

 確かに時間への厳格さや仕事への真面目さ、工業的な技術力の高さにおいて共通点は見受けられるが――――それは労働力・作業者としての立場であればこそ。


マックス(ヤーパンの男からすれば、私はきっと可愛げのない女に見えているのでしょうね)


 自分と言う艦娘を、人の括りではなく―――ただの女としての視点で捉えた場合。滅多に笑みを見せない。口調も端的で感情を出さない。規律にうるさく時間にもうるさく作業品質にもうるさく、ずけずけと物を言う。

 ビスマルクやプリンツも同様だが、彼女たちには愛嬌がある。レーベにだってそれはある。マックスにはない。

 マックス・シュルツという『女』は、さばさばとしたビジネスライクな立ち振る舞いしかできない、さぞかし面白みのない女に見えるのだろう。

 グラーフ・ツェッペリンも同じタイプだとマックスは感じているが、彼女は目に見えてしっかりと大人だ。自分のような小柄で幼い、ともすれば生意気にも取られる子ではない、と。

 さておき、日本とドイツの共通点だが――――マックスは一部は肯定するが、大半は似て非なるものと捉えている。

 時間・規則への考え方、どれもが日本のそれと同じようで違う。暗黙の了解などというものは理解できない。理解しようとする姿勢を見せないのが悪い、などというものは鼻で笑ってしまう。

 理解させたいなら口で言えばいい。何のためにその口と舌がある? それがマックスの変わらぬ意見だ。

 マックスからすれば霞や満潮なども自分と同類で、可愛さから程遠い存在だと思っている。

 それを来日当初、マックスは二人にそのまま伝えてしまったが、むしろその正直さが気に入られた。マックスもまた不器用なまでに真面目な二人が気に入ったのか、満潮と霞とはとても仲が良い。

 しかし曙や叢雲。この二人との仲は最悪極まる。他の駆逐艦からすればそれは謎だった。曙と叢雲、霞と満潮の何が違うのだろう、と。

 マックスからすればあの二人は、つまるつまらない以前の、癇癪をおこしているだけの子供という酷評である。

 言わずもがなマックスは二人のことは嫌いだし、その嫌いという感情を、着任当初のマックスは一切隠すことなく二人にズバッと伝えたものだから最悪だ。

 日本の文化を知った後、二人に謝罪すべく話の場を設けてもらったぐらいである。ギスギスとした空気が悪いことぐらいは、マックスも理解していたし、二人も理解していた。

 マックスは来日当時で文化を理解できていなかったことを含めてもすぐに謝罪すべきだったと頭を下げ、二人もバツが悪そうにマックスに謝った。ここまでは良かった。ここからが最悪だった。


マックス『アケボノ、ムラクモ。貴女たち二人は、あの提督のことが好きなのでしょう? 察して伝える文化でダメならば、口に出すべきよ。デートに誘うなりなんなりしなければ』


 すっかり日本の文化に染められたマックスは、あっさりと二人の抱く感情の正体について看破していたが、それを言った場所が悪かった――――執務室である。もちろん、そこには提督がいる。

 この日を境に、マックスと曙・叢雲の仲は、壊滅的なまで悪くなった。マックスには何が悪かったのか、本質的なところで未だに理解できていない。だから、マックスは己を曲げない。


マックス(―――口で言わなきゃ、分からないことだってある)


 想ったことは口に出して伝えねばならない。その考えは変わらない。日本の文化を否定しないが肯定もしない。

 そんな自分が可愛くない女かと問われるならば、もちろん可愛げがないとすぐに肯定しただろう――――昔ならば。


マックス「え? あ……ええ、ごめんなさい。少し考え事をね。それより提督。今夜、22時に提督のお部屋に伺います。ちゃんとお風呂に入って、歯を磨いておくのよ」


 こんなにも業務的に性交の誘いをする不器用さもまた、マックスの魅力だとして好いてくれる人がいること。

 それが、マックスにはたまらなく嬉しいのだ。群に埋没する個を是とする日本の土壌と軍の在り方はある意味同じにも拘らず、マックスを好いてくれる人がいる。

 そしてマックスもその人を――――提督のことを、鉄面皮の内側で、憎からず――――。


マックス「Admiral......ich liebe dich. (提督、貴方を愛しています)」


 飾り気こそないが、真っ直ぐに提督を愛していた。


【after】


 マックスは、こんなにもつまらない自分を魅力的だと言ってくれる提督のことが、最初は嫌いだった。自分をからかっているふざけた男だと。

 だが、それは過ごす時間が増えていくにつれて、誤解だと分かった。

 マックスのどこが素敵で、どこが好きで、どこが嫌いで、どこが可愛らしくて、どこが憎たらしくて、どこがカッコ良いのか。

 正負も清濁も併せ持った言葉を尽くして、総合的に肯定の意を示してくれた。


 言葉でしっかりと伝えてくれるこの――――ロリコン電ルート提督のことが、大好きだった。



マックス「ん……ハ、ァ……♥ たまって、る、の……? いつにもまして、熱いわ……貴方の、ペ○ス……♥」


 情熱的に言葉を尽くした後、お互いの肉を求め合うまぐわいとなると、マックスは鉄面皮を崩して淫らな雌として喘ぎ狂う。

 身長差から互いの秘所を舐め合うことはできないが、交代交代して数時間もの時をかけてフェラチオとクンニの応酬が続く、長い永いセックス。


マックス「ん、く……ぁああっ……♥ あ、ぁ、あ……わ、かる? 私の…………内側の、かたち……?」

マックス「私には、伝わってる、わ……貴方の、ペ○スの、かたちっ♥ はっきりと、わかる、の……♥」


 満を持して繋がり合った時にも激しく動くのは最後だけで、互いの性器の温度や感触を確かめ合いながら、指や舌を使った愛撫でまどろむように絡み合う。

 最後の最後、天上の果てへ達して事後となった際に、マックスはやっと我に返る。

 今回のセックスがどれだけ素敵だったかを胸の中で囁かれ、羞恥を煽ってくるところは、マックスにとって数少ない提督の嫌いなところではあったが、


マックス(――――それを、許して上げたくなる。だって、好きなんだもの)


 抜けるような白い肌を紅潮させて頬を膨らませながらも、内心では提督にメロメロなマックス・シュルツのようです。

 自らの肉体の幼さは理解しているが、考え方は既に大人のマックスは、提督からすると背伸びしてる可愛らしいロリとして認識されている。

 こいつの認識装置こわれてんよー。もう目ぇ抉っていいよね!


【完】

※マジカルペドは舌がよく回る。ダブルミーニングで。幼女を相手にする際の誉め言葉に一切の躊躇も容赦もない。

 

【おまけ1~出会った頃のマックス+満潮・霞~】


マックス(執務中の様子を見るに……成程。媚びないのね。自分はこうで、どうありたいのかが明確。誤解を恐れていない。自分は自分だと主張している)

マックス(満潮は、少し素直じゃないけど、ちゃんと感謝は言葉にする子)

マックス(どちらにも覚悟を感じる。満潮はメッシホウコウ、というのかしら? 恋心を覆い、大義のために個人的な好悪を消して仕事に向かっているのが分かる……少しだけ、理解できる)

マックス(時々、本音がこぼれてしまう様は……なるほど。これが可愛らしいと感じる気持ちなのね)

マックス(霞は嫌われてでも提督が上へ上へと向かって行けるような環境を整えている。こればかりは言葉にしなくても分かる分かりやすさ)

マックス(母が息子や娘に注ぐ厳しさにも似た……苛烈な中にも、優しい愛がある。口調も理路整然としていて、言葉に感情が乗っていても、心では冷たい論理に満ちている)


マックス「……二人は不器用な女ね?」

満潮「……それをアンタに言われるのはなんか違う気がするわ」

霞「同意よ……でも、陰口とかしそうにないわね、貴女。気に入ったわ――――分からないことがあったら、なんでも聞きなさいな」

マックス「ダンク……嬉しいわ」





【おまけ~出会った頃のマックス+叢雲・曙~】


マックス(評価に値しない。その働きはともかく、提督への口調はもはや諫言ですらない暴言の域。序列の乱れに繋がりかねない危険因子と判断できる)

マックス(照れ隠しなのかなんなのか分からないが、自分にも他人にも素直になっていない。満潮とは似ているようで違う)

マックス(満潮はあの距離感でいいと己で線を引いている。乗り越えることも乗り越えられることも望んでいないが故の線引き)

マックス(この二人は違う。乗り越える勇気がないのに、乗り越えて欲しいと思っている)

マックス(思いやりと察しの文化に甘えている……本当は好きなのだけど、察して欲しいという意図が、私にも見える。こういうのをヤーパンでは『ツンデレ』とか言うらしいけれど)

マックス(恋愛に臆病なだけ。好きな子に好きと言えない…………子供ね)


マックス「――――子供ね、貴女達。他者への好意は、言葉と態度に明確に表すべきよ」

叢雲「ッ、知った風な口を……私だって、アンタの何もかも見透かしてるって顔が気に入らないわ」

曙「べ、別にクソ提督の事なんか、な、何とも思ってないわよ!! 勘違いしてんじゃないわよ!!」

マックス(アケボノ……語るに落ちてるわ)



 こんなやりとりがあったとか。

 なおマックスの考察故に、正しいとは限らない。人は間違えるし誤解する生き物だからだ。


【駆逐艦占いの歌】

 神風♪ 睦月♪ 特型♪(Ⅰ-Ⅲ) 初春♪

 白露♪ 朝潮♪ 陽炎♪ 夕雲♪

 秋月♪ 島風♪ Z1(レーベ)♪ マエストラーレ♪

 ハメるならどの艦娘~♪


 じゃあ神風!

 神風型はチ○ポに弱い♪ メチャクチャ敏感 チ○ポに弱い♪

 でも松風はー底なし性欲♪ 油断すると腎虚デース♪

 \キミノチ○ポダケモラッテオクヨ…♥/


 む、睦月型は?

 睦月型はペドさに素直♪ ペドい心を隠せない~♪

 如月が地味にペド枠じゃないからって 差別はNGデース♪

 \ワタシヲッ……ハブスルキィ!?/


 じゃあ吹雪型!

 吹雪型たちは限りなく芋い♪ ほとんどの子が非常に芋い♪

 でも妾腹も交じってるから 油断は禁物デース♪

 \コロスワヨ!?/


 じゃ、じゃあ綾波型!

 綾波型はー 長女次女芋い♪ 朧(七女)以下はとってもエロい♪

 三女から六女がしばふかdrewか 好みの問題デース♪

 \コロシマスヨォ、シレェーカーン♪/


 あ、暁型!

 暁型はメチャクチャペドい♪ レディに不死鳥に雷電コンビ♪

 だけれど手を出しゃもちろんアウトで即座に豚箱デース♪

 \モ、モウコドモジャナイッテイッテルデショッ!/


 え、えっと、初春型は……?

 初春型はかなりマニアック♪ 長女から三女は凄いマニア臭♪

 初霜モフモフしたいのならば、姉らも抱きまショーウ♪

 \フココロエモノメッ!/


 し、白露は?

 白露型はアーイチソ…♪ 六女(五月雨)も十女(涼風)も発情ほっぺ♪

 どすけべ少女らに慕われたいなら かなりーオススメデース♪

 \イッチバーン♪/


 じ、じゃあ朝潮ちゃん!

 朝潮型はマジモン臭い♪ 正直引きますガチでーロリコン♪

 無知シチュ・ハメ撮り・ダブルピースが 素晴らしく似合う娘デース♪

 \コノクズガァッ!!/


(~間奏~)

 駆逐艦娘チョイスのセンスで~♪

 その後の顛末は大きく左右されマース♪

 まるで羅針盤のように(真顔)


 \ま わ す な/


 か、陽炎……?

 陽炎型は中途半端♪ 性癖としては中途半端♪

 属性乱立しすぎーだから♪ ごった煮風味なのデース♪

 \ヒンニュウカラキョニュウマデソロッテルッテ、モノハイイヨウダヨネー、イイヨウイイヨウ/
 

 ゆ、夕雲!

 夕雲型は多種多様です♪ 陽炎型とは少しー違う♪(統一制服・連帯感的な意味で)

 実装待ちのー子も多いからー♪ 期待が(股間も)膨らみマース♪

 \ア、アキグモ、ハ……?/


 じゃあ秋月は?

 秋月型はスケベすぎます♪ 噴くしー孕むしーマジのドスケベ♪

 だけれど初心ないい子ばかりだから 好みに染め上げなサーイ♪

 \チ、チガッ、チガイマスカラネッ!?/


 ………島風?

 島風型は新参ホイホイ♪ だけれど実は古参もホイホイ♪

 結構アレでー寂しがり屋だから (寂しさを)チ○ポで慰めなサーイ♪

 \オウッ!?/


 じゃ、じゃあレーベ!

 Z1型はトロ顔似合う♪ トロトロアクメで蕩けさせなさい♪

 女の子らしさ気にする子たちを 雌に落としなサーイ♪

 \エ、エヘヘッ……ボ、ボク、オンナノコニ、サレチャッタァ……♥/


 り、リベ……は?

 マエストラーレ型はー、マジでペドい ♪が取れるぐらい笑えなくペドい

 幼女に手を出すのは犯罪デース! 通報されますヨー?

 \オ、オシリハヤメテッテェ、イッテルノニィッ♥/ 


 ………。


 色んな艦娘犯したけれど 最後に私が言いたいことは

 駆逐艦を即堕ちなんて最低だってことを

 覚えておいて下サーイ!!



 ラーララ ラーララ ラーラララララー♪

 ラーララ ラーララ ラーラララララー♪


【姦(かん)】


【本日の即堕ち二コマ艦娘~萩風~】


【before】

萩風(春の陽気が心地良い今日この頃。モニターの前の皆さん、いかがお過ごしでしょうか。第四駆逐隊、第一小隊所属……萩風です。突然ですが)


野分「――――私が間違っていました。司令のおち○ぽ様に逆らうなど愚の骨頂。さながら自然の摂理を否定するも同義です」

舞風「わーい! のわっちも仲間入りだね! ね、嵐!」

嵐「おっそうだな(嵐もち○こ欲しいなー)」

野分「司令の逞しい腕に体を押さえ付けられて、ただひたすらに快感を与えられるだけのセックスでした。恥ずかしい限りよ……次はもっと上手くやるわ」

舞風「意気込み凄いねー! でも最初はそんなもんだってー! そのうちちゃーんとおしゃぶりもアナルも提督が仕込んでくれるよ! 騎乗位とかも! ね、嵐!」

嵐「おっそうだな(マイやのわっちや萩にハメてえなー。そうだ、提督のチ○ポファンネルを借りよう! 萩の……前の処女は提督用としても、後ろの処女はくれねえかなぁ……)」


萩風(第四駆逐隊は崩壊し、陽炎型駆逐艦の談話室の空気がとてもイヤラシイモノに変じ始めています。あと嵐の視線が最近怖い)


 数的には処女非処女がついこのあいだまでイーブンで、それでもギリギリ風紀がアウトだった。

 だが、提督の説得に向かった磯風・浦風と、このたび司令ブッ殺すとのたまっていた浜風・野分と、逃げ出した谷風が、五人とも股間からぼとぼと精液を垂らしながらハートの瞳で帰ってきたことによって一気に空気が塗り替わってしまった。

 なお浜風と磯風には最初から誰も期待していなかったもよう。ひでえ話である。

 今や週一で開かれる女子会はその体を成していない――――淫行の定期報告会とか痴女会とか、そういう類のおぞましい何かである。

 というか、陽炎型ではもう非処女の方が多くなってしまった現状に、萩風は危機感を覚えていた。

 別に「早く処女を捨てたい」とかそういう意味ではない。自分にはまだ早いと思ってることだが、楽観視している余裕はなくなった。純粋なマジカルチ○ポへの恐ろしさの話である。

 不知火、雪風、天津風、浦風、磯風、浜風、野分、嵐、舞風、そしてつい先日谷風まで犯られた。

 見た目もちぐはぐな血のつながらない姉妹10人が、提督と竿姉妹になってしまったのだ。

 愛は絆を繋ぐというが繋ぐ楔が穢れたバベルの肉欲とか、当事者にとっては実に笑えない冗談である。


萩風(本当に……笑えません……)


 切実であった。残る処女は陽炎、黒潮、親潮、初風、時津風、秋雲に、そして萩風を加えた七名のみ。これに危機感を覚える陽炎型処女は多い。

 親潮は半泣きで黒潮に「私たちは大丈夫ですよね!? ですよね!?」と縋りついてる。黒潮は苦笑いを浮かべながら内心で(アカン)と考えているのは言うまでもない。

 初風は雪風が処女喪失した後から妙に独り言が多くなった。「……たしの、幸運の……ろす……してやる……」とか言った具合。実際恐くて誰も近づけない。

 時津風は「天津風と雪風って変わってるよね? あたしはフツー……フツーって、なんだ? かげろー型の過半数が非処女って……あ、あれ? ひょっとしておかしいのって……?」と暗黒面への誘いに揺れている。

 だが秋雲は平常運転だ。「いやあ薄い本が厚くなっちゃうわぁ~♪ ハメてるとこイラスト描いちゃおーっと♪」とこの世の春を満喫している。

 流石のオータムクラウド先生である。そのうち「ま○こもキツキツで満喫ですわぁ♪」とか言い出しそうな具合であった。そのままでいてください。

 そんな陽炎型のネームシップにして取りまとめ役たる長女……陽炎の精神状態はよろしくない。陽炎は提督のことが好きだった。

 長女として妹たちに先を越されている現状へのモヤモヤもあるが、あの堅物を絵にかいたような不知火があっさりセックス堕ちしたことによる事実は、陽炎にとって衝撃だったのだろう。

 もしも提督に犯されたら、不知火のように変わってしまって、自分が自分でなくなってしまうのではないかという恐怖があった。

 その思いは、萩風にもあった。現状維持への安心と、変化への不安で揺れる心。


萩風(嵐も……舞風も野分も……変わっちゃった。私だけ、置いてけぼり……)


 時は戻らない。自然の摂理を恨めしく思いつつも、何か大切なものを喪失してしまったような寂寥感が胸の内側で疼く。

 そんな折、萩風にもとうとう提督からのお呼びがかかった。

 自分がどうすべきなのか答えの出ないまま、しかし命令に背くこともできず。

 ただ萩風は言われるがままに身を清め、流されるように執務室へと向かって行った。


萩風「し、司令……萩風、参りました」

萩風(せ、せめて、膣内だけは、避けて……ゴム、ゴムつけてもらわなきゃ……)


【after】

萩風「あ、はっ……あはははははっ!! 馬鹿みたいっ♥ わたし……馬鹿みたい!!」


 beforeでの心理描写は何だったのかというぐらい、提督に馬乗りになって狂ったように腰を上下させる萩風であった。


萩風「ぁんっ、ふかぁい……♥ こ、んなっ、気持ちいいことっ♥ すっごく気持ちいいことっ……」

萩風「怖がってた、自分がっ、ば、馬鹿でしたぁっ……♥ ゴ、ゴム、とってっ♥ い、いらないです、こんなのっ♥」


 自らチ○ポを引き抜き、ゴムを焦る手つきで外し、再度挿入するその目には、くっきりとハートマークが浮かんでいた。


萩風「い、いいのっ♥ だ、だって……ぜ、ぜったい、ない方が、きもちいいと、おもいまひゅ、からっ♥」

萩風「もっと、もっと、犯してっ♥ 萩風を、めちゃくちゃにしてくださいっ、しれぇっ……♥ がんばり、ますからぁっ……おねがぁい……♥」


 萩風はもはや完全に発情していた。

 息を荒げる口元からだらだらと涎を垂らし、提督の胸や顔に落ちていることにも気づいていない。


萩風「おっぱい、もっとっ♥ ぎゅって♥ 絞るみたいにっ、握ってぇっ……♥ は、激しい方が、好きっ、すきぃっ♥」

萩風「ぇ……あ? ぁ……あは、あはははっ♥ しれぇが、しれぇが、増えたぁ……おち○ちん、いっぱぁい……♥」

萩風「お、おしゃぶり、と、て、てこき、ですかっ♥ はい……初めてですけど、がんばりまひゅうっ……♥ あむ、ちゅ、んぼっ……♥」


 陽炎型の中でも比較的発育の良い萩風は、少し乱暴なぐらいの貪りックスがお気に召したので、速攻で輪姦へもつれ込むようです。










嵐(いいなぁ………)


 その情事を羨ましそうな視線で物陰から見つめる嵐は、果たしてどちらを羨ましく思っているのか定かではないようです。


 残るは陽炎、黒潮、親潮、初風、時津風、秋雲―――。

 生き残るのは、誰だ。


【完】


【本日の即堕ち二コマ艦娘~村雨(陵辱)~】


【before】

 よく大人っぽいと言われることがあった。

 その自覚はあったのかなかったのか、今ではよくわからない。

 未来を見据えて動くのが大人だとすれば、一寸先すら見えぬ現状にある己は、ただの無力な子供なのだろうか。

 きっとそうなんだろうと思う一方で――――大人も子供もないのだろう、とも思う。

 性的な意味で玩具にされることの悲しさ、悔しさ、どうしようもない無力感に、年齢はきっと関係はない。

 自由か、自由でないか。重要なのはそこだ。そして今、彼女に自由はない。

 彼女は――――駆逐艦・村雨はそんなことを考えながら、とある旅館の一室で、一糸まとわぬ肉体を、素性も知らぬ男たちの前に差し出していた。

 肉体的な成熟さで言えば、村雨の肉付きは大人顔負けのそれだった。それでも顔立ちは年相応の物だったし、恋や愛に憧れることもあった。

 少なくとも、こんな不特定多数の男たちに無遠慮に曝け出すほど、世を諦観していたわけではなかったはずなのに。

 分かりやすい視線が、股間や胸に絡みつくのが分かる。悍ましさと羞恥がブレンドされて紅潮する頬の様子を見て取って、男たちはますます興奮の色を深める。


 ――――これから、村雨は輪姦される。


 何人を相手にするかは分からないが、見たところこの部屋にいる男性は、護衛と思しき者を除いても二十人を下ることはないだろう。

 どれだけの時間がかかるのかも分からない。男たちを何回射精させれば終わるのかも分からない。そもそも帰れるのかすら、分からない。

 その理由すら、理由を知る権利や自由すら、村雨には与えられていなかった。

 ただ一つだけ言えることがある。

 ――――自分はこれからひたすらに玩具にされて、避妊すら許してもらえないだろう、ということ。


村雨(…………大人は、子供を守ってくれるものだって、思ってたんだけどなぁ)


 村雨に群がる男たちが、その胸や太腿に手を伸ばすのを他人事のように見つめながら、村雨は脳裏に白い軍服を着た、若い将校の後ろ姿を想った。


【after】

「いかがです、会長? 村雨嬢の膣は」

「おおぅ……これは――――善いな。良く締まる上に、濡れ方が実にこなれたオマ○コだ……細かい膣襞が別の生き物のように蠢いているよ」

村雨「ッ…………ぅ、う」


 愛撫もそこそこに、村雨を組み敷いて男根を挿入した男が、感嘆の声を上げる。でっぷりとした腹が分かりやすい肥満体の中年だった。

 脂ぎった顔に浮かぶ表情は「下卑た」という表現が極めてお似合いのもので、品性とは無縁な存在に村雨には見えた。

 そんな男に犯されている事実が、ますます村雨の心を惨めにさせた。巨魁の熱と圧迫感、肥えた脂肪を蓄えた男の肉の重みに、村雨は苦しそうな声を出す。


「ホホゥ? それはそれは、ブチ込んでやる時が楽しみですな……しかしこの子、幼げな顔立ちで、体つきはすっかり女ですなあ。御覧下さいよ、この大きな胸!」

村雨「っ、ぅあ………うぁ、ぶ……ん、ぶ、おぇ……が……」

「ええ実に柔らかく、感度も良いようでそそりますねえ。ほぉら、おじさんのモノもしっかりしゃぶってくれよ」


 前置きもなくいきなり口中に肉棒を突き立てた男が、好き勝手に喚く。逆らってもいいことはないと悟っている村雨は、言われるがままに舌を這わせ、亀頭を吸い上げる。


村雨「……じゅ……ん、ぐぷ………んぅ、れる……ちゅ……」

「……ぅ、おおうっ、舌遣いもなかなか……自分から舌を絡めて、わしの逸物を呑み込んでいきますぞ」

「ははっ! ウチの孫娘と同じぐらいの年頃で、この淫乱っぷりとは……年甲斐もなく興奮してしまいますなぁ、はははは。なあ村雨ちゃん? 君も、おじさんたちのおち○ぽ、気持ちいいだろう?」


 村雨の膣に好き勝手に抽挿を続ける男が、村雨に問う――――分かりやすすぎる回答を迫られ、村雨は――――嘘をついた。


村雨「ん、ちゅ、はい……おじさまたちの、オチ○ポ……太くて、固くて、熱くて……村雨、うっとりしちゃいます……」


 そうかそうかと、嬉しそうに村雨に抽挿する速度を上げる男根に、村雨は内心で唾を吐きかける。

 嘘だと自分に言い聞かせながら、媚びる笑みを浮かべて、新たに顔の前に差し出される二本の男根に、左右の指を這わせてしごく。

 しゃぶりながら両手で男のものをしごき、腰をくねらせて、男たちの情欲を誘う。村雨は「私は心底チ○ポが好きな淫乱女だ」と思い込んで奉仕している。

 左右から好き放題に胸を這う脂っこい手の感触も、膣奥を抉る穢らわしい肉棒の温度も、口の中に広がる雄臭い味と臭いも何もかも。


村雨(気持ちよくなんてない。気持ちよくなんてない……!!  絶対に、気持ちよくなんて、ないんだ、から……)


 股間からせり上がる確かな情欲の火照りを、そう思い込むことによる錯覚だと――――信じたいから。

 ――――舌を絡めて男根を舐めしゃぶり吸い上げるのは、犯される負担を出来る限り減らしたいから。

 ――――膣をうねらせて肉棒に絡め、締めあげるのは、早く解放されたいから。

 こんな行為は、全て悍ましいに決まっている――――その筈だと、己に言い聞かせて。

 提督に散々犯されてきた村雨の身体は、すっかり女としての性感を開発され切っていた。

 もはやそれがどのように醜悪な男が相手であろうと、相手が畜生であろうと気をやるだろう―――そのように提督が仕込んだ。

 心だけはギリギリのラインで堕ちきっていないが、それすらも提督のさじ加減によるものだった。

 村雨の膣を犯す動きが変わり、急くように腰が痙攣しだす。射精前の前兆であると察した村雨は、膣内を意図的にきゅうと締め上げ、媚びた目つきで男に射精を強請る。

 醜い中年が聞くに堪えぬ喘ぎ声を上げて、村雨の膣めがけて腰を強く押し付けると、村雨の意図通り、水のように薄い汚液を放った。


村雨「んぶっ、あ、ぁ、あぁ……あつ、い……膣内で、出て、るぅ……」


 ヒクつく膣口から萎えた男根がそそくさと抜き取られた後も、息つく暇もなく次のチ○ポが開き切った膣口にねじ込まれていく。

 村雨の身体を使っていく男たちは、口々に村雨の具合を褒め称えた。好き勝手に乳首やクリトリスを弄りまわし、妊娠しろと言いながら膣内へ汚液を放ち、それが繰り返し繰り返し。

 こうして村雨は男たちに一晩中輪姦され続けるようです。


【完】

※ゼータガンダムのフォウといい村雨って名前にはなんか不幸になる因子でもあんのかな


 さておき即堕ち


 >>664

那智

※あっ、エロエロだ

※妙高型は幸運な子が多いのかしらねー、足柄といいなっちといい……

>>664おるー? 一つ質問ー

 シチュエーションにリクあるなら聞くぞう

※OKオリョクル、ラブラブ系の信頼関係だな

 妙高型スキーとはよいぞよいぞ

 エロいの目指して書いてみるさー


※備忘録がてらそろそろ一覧にしておこう。見づらいのは許してくれ

【即堕ち済み艦娘一覧表】

 名前の前の記号の意味は以下の通り

 ☆:即堕ち済み
 ★:陵辱済み
 ♥:エロエロ堕ち
 ♪:結婚(ガチ)
 ∀:マジカルマ○コ持ち
 無印:即堕ち前


【戦艦・航空戦艦】
☆金剛 比叡 榛名 霧島
 扶桑 山城
 伊勢 日向
 長門 ☆陸奥
☆大和 ☆武蔵


【海外戦艦】
☆Bismarck
 リットリオ ローマ
 アイオワ
☆ウォースパイト


【正規空母・装甲空母】
☆赤城 ☆加賀
 蒼龍 ☆飛龍
☆翔鶴 ☆瑞鶴
 雲龍 天城 ☆葛城
 グラーフ・ツェッペリン
 アクィラ
 サラトガ
☆大鳳


【軽空母】
☆鳳翔
 龍驤
☆祥鳳 ☆瑞鳳
 飛鷹  隼鷹
 千歳  千代田


【水上機母艦(ちとちよは軽空母枠に記載)】
 瑞穂
☆秋津洲
 コマンダン・テスト


【重巡洋艦・航空巡洋艦】
☆古鷹  加古
☆青葉 ☆衣笠
 妙高 ♥那智 ♪足柄  羽黒
 高雄 ☆愛宕  摩耶  鳥海
 最上  三隈 ☆鈴谷 ☆熊野
 利根  筑摩
☆プリンツ・オイゲン
 ザラ  ポーラ


【軽巡洋艦・重雷装巡洋艦・練習巡洋艦】
 天龍  龍田
 球磨  多摩   北上   大井  木曾
☆長良 ☆五十鈴 ☆名取 ★☆由良 ☆鬼怒 ★☆阿武隈
☆夕張
 川内 ☆神通   那珂
☆阿賀野 能代   矢矧   酒匂
☆大淀
 香取 ☆鹿島


【駆逐艦(多いので型で更に分類)】

【神風型】※コンプリートも実施済み
☆神風 ☆朝風 ☆春風 ★☆松風


【睦月型】
 睦月 ☆如月  ☆弥生 卯月
 皐月 ☆水無月  文月 長月
 菊月 ☆三日月  望月


【吹雪型】
 吹雪 白雪 初雪 深雪
☆叢雲 磯波 浦波


【綾波型】
 綾波 敷波
☆朧  曙  漣 潮


【暁型】
☆暁 ☆響(Верный)
 雷 ☆電


【初春型】
☆初春 ☆子日 ☆若葉 ☆初霜


【白露型】
 白露  時雨 ★村雨 夕立 春雨
☆五月雨 海風 ☆山風
 江風  涼風


【朝潮型】
 朝潮 大潮 ☆満潮 ☆荒潮
 朝雲 山雲  霰   霞


【陽炎型】
 陽炎 ★★☆不知火 黒潮 親潮
 初風 ☆雪風   ☆天津風  時津風
☆浦風 ☆磯風   ☆浜風  ☆∀谷風
☆野分 ☆嵐    ☆萩風  ☆舞風 秋雲


【夕雲型】
☆夕雲 巻雲 ☆風雲  長波  高波
 藤波 沖波  朝霜 ☆早霜 ☆清霜


【秋月型】
♥秋月 ☆照月 ☆初月


【島風型】
☆島風


【Z1型】
 Z1(レーベレヒト・マース) ☆Z3(マックス・シュルツ)


【Maestrale級】
 Libeccio(リベッチオ)


【潜水艦・潜水空母】
☆伊168 伊8  伊19
 伊26  伊58 U-511(呂500)
 伊401 まるゆ
☆伊13 ☆伊14


【その他(揚陸艦・工作艦・補給艦・潜水母艦)】
 あきつ丸
☆明石
 速吸
 大鯨(龍鳳)
☆間宮 ☆伊良湖

あ、春雨抜けてたごめん。さらっと落としてしまった子は忘れてしまう馬鹿ですまない……

☆春雨

※村雨(陵辱)と春雨含めて入れて多分101名残ってるな

 もうちょっとで即堕ちも折り返しだー

 全員解放すると何かが起こるかもしれんね(起こるとは言ってない)

榛名も即堕ちしてへんか?

>>677 あ゛っ

 せや……榛名はご奉仕させまくっとった……自分で書いたの忘れるって……ご指摘サンクス。

 ☆榛名

 >>677さん、明日になるだろうけれど、せめてもの礼だ。


 さあ、即堕ちさせたい艦娘を言え

 まだ堕ちていない子ならば、どんな艦娘でも一人だけ即堕ちさせてやろう……(ただし末尾0は分かるね?)

※よろしい。なっちの次は文月だ。エロ重視かギャグかシチュかも聞いとけばよかったな(あるなら聞くぞ)

 世に文月のあらんことを

 なお某バイクの方だと「Death or 踏みィ!」なクレイジー・ペダリング・モンスター文月になるよ

※たまにはガチでエロいのを

※ごめ、更新してなかった。今から投下するなっちの話ね。

 文月のエロ了解です


【エロエロ艦娘~那智~】


那智「なあ、提督よ。今夜、この那智と一杯どうだ? その……あれだ、隼鷹や千歳が、今日は都合が悪くてな」

那智「い、いや! 別にその、あいつらがいないから、代わりに貴様をというわけじゃ……う゛」

那智「…………敵わんな。ええい、ハッキリ言うぞ! き、貴様と呑みたい気分なんだ! 付き合え!」


 那智はしばしば、提督を飲みに誘う。そんな那智には、己でも理解していないサインがある。

 物腰や口調、その仕草が――――いつもよし少しだけ艶っぽくなる。

 それは決して一定ではない。

 普段の那智の武人然とした立ち振る舞いは、凛々しさに溢れている。

 かといって男の野卑さがあるというわけでも、無作法というわけでもない。むしろ那智は、礼儀と作法を重んじる文武に通じた誇り高い女性だと認識している。

 そんな彼女は、数ヶ月ほど前に提督と肉体関係を持ってから、少しだけ雰囲気が変わった。

 烏の濡れ羽のように艶やかな黒髪を指先で弄っていたり、今回のように言葉を濁して、やけに神妙でしおらしかったり。

 そわそわと落ち着かない様子で体を揺らしたり。

 ちらちらとあらぬ方向に視線を泳がせたり、視線が提督をかち合うと慌てて目を逸らして、また伺うように提督を見たりする。

 失礼ではあるが、那智らしからぬ可愛らしい様子を、提督は最初こそ微笑ましい気持ちで見つめていたが、気付いた。


 那智がこうしたサインを見せるのは、決まって――――提督に抱かれたい時に起こるのだと。


 酒に誘うのは口実に過ぎない。酒の力を借りて、後は勢いで提督と寝所を共にするというのがお決まりのパターンだった。

 それはそれで良い、とは思う。

 だが、この夜の提督は――――ふと思った。素面の那智を抱くと、どんな反応を見せてくれるのだろう、と。

 だから。




 ――――今夜は、那智に酔いたい気分だ。




 そう言うと、那智は目を丸くする。口を半開きにした呆けた那智の表情は、かなり希少である。

 言葉の意味を噛みしめているのだろう。


那智「……? …………! ……~~~~~ッッ!?」


 やがて真意に気づいたのか、那智はアルコールが一滴も入っていない状態で、すぐに顔を桜色に火照らせた。


那智「……き、貴様という、やつは……きっ、気づいて、たのかっ……?」


 気づかいでか、とばかりに提督は首肯すると、那智の顔色は桜色を通り越して、みるみる紅に染まっていく。


那智「みっ、見るなっ! こ、こんなっ、ふ、不意打ちは卑怯だろう!」


 孫子の兵法を軽く諳んじ、艦隊を率いる際にはさながら迅雷の如き弁舌で駆逐艦らを鼓舞し、見事に指揮するこの女傑は――――色事においては、てんで弱かった。

 昼と夜で印象の変わる子こそそう珍しくはない。だが、那智のようなタイプは珍しかった。

 那智は海戦でこそ勇猛果敢で頼もしいが、閨でのひと時では借りてきた猫のようにおとなしくなる。酒の力を借りてさえそれだ。

 ベッドにその意外なほどに柔らかく丸みを帯びた身体を横たわらせると、いつにもまして熱に浮かされたような潤んだ瞳が提督を見上げる。

 身体からはすっかり力が抜けていて、那智は着衣のままで、提督に身をゆだねるのだ。


 ――――那智は、いつも提督と性行為をする際に、緊張の極みにある。


 何をしていいのか、わからない。だから那智は、いつも受け身に甘んじている。

 もちろん、那智はそれではよくないことを分かっている。床上手なこともイイ女の条件だと、妹がそんな話をしていたのを覚えていた。

 当初こそ妹の話を馬鹿にしていたが、成程、正しい。

 提督の優しさに甘えるだけではだめだと、気恥ずかしさをこらえながら、そうした下世話な書物をこそこそと購入し、読みふけって知識を得てはいる。

 なのに、提督の目が那智を、信頼する部下を見るものから、女として見ているものへと変わると。

 その指先が、壊れ物を扱うような仕草で頬を滑ると。

 唇が、那智の唇にぴったりと合わさると。


那智「―――――ぅあ」


 那智の頭から、しっかり予習してきたはずの性知識は、すっぱりと抜け落ちてしまうのだ。


那智「ぅ……んっ……はぁ、あ……」


 那智はベッドに腰かけた状態で、胸を曝け出していた。

 形のいい丸い胸。外気に触れたことと、これからの淫蕩への期待でふるふると震えている。

 程よい大きさの乳房を揉みしだき、その先端をついばむ様に提督が吸い付く。

 提督の顔を、恥ずかしそうに見下ろす那智の目は、乳を吸われる感覚の心地良さと戸惑いで揺れている。

 見下ろす愛しい男が夢中になって乳首に吸い付いている様子が、どうにも現実的ではない。

 節くれだった指が優しく這い、熱い舌が乳頭を擦る様に舐めあげる度に、喉奥から勝手に声が出てしまう。

 その声を聴かれることも恥ずかしい。そもそも那智は、男からそうした視線を向けられることに慣れていない。

 好いた男子に求められることへの喜びが、まだ悦びではない――――初心なままに、身を委ねている。

 そんな折だ。ふと提督の顔を眺めていると、その向こう側で、白い軍服の股間を押し上げるナニカが見え――――。


那智「っ、ぁ……っ!」


 那智は思わず、声を上げて目を閉じてしまう。訝し気に那智を見上げる提督だったが、ぎゅっと目を瞑った那智の表情から、恥ずかしいのだろうと推測した。

 那智は恐る恐る、薄く目を開けて、再び提督の顔越しに見える男根の先端に、視線をちらと向ける。


那智(あ、あんなに、お、大きい、のか……?)


 那智が提督とこうして交わるのは初めての事ではない。しかし、那智はいつも目を瞑って提督からの責めを受け入れるばかりで、能動的に提督を見たり触れたりしようとはしなかった。

 そっと、那智が恐る恐る伸ばした指先が、軍服越しに先端に触れると、それはびくんと跳ねた。


那智「あ、あっ………! す、すまない! い、痛かった、か……?」

那智「い、いや、その……い、いつも、してもらってる、だけ、だろう? だ、だから、そ、そのだな……」

那智「……さ、触ってみて、いいだろうか? と、いうか、だな……」


那智「わ、私も、して、やろう、かと、な……? そ、そのぅ………く、くち、で……だな」


 尻すぼみに小さくなっていく声は囁き程度のものだったが、確かに提督の耳朶を打った。

 愛おしそうに那智の頭をなでると、提督は立ち上がる。突然の提督の行動に驚いた那智は、未だベッドに腰かけたままだ。

 その眼前には、ちょうど提督の股間があり――――提督はベルトを緩めて、パンツごとズボンをずり降ろす。


那智「ッ!? ぅ……こ、これ、は。お、大きすぎる、だろう……?」


 ぶるん、と曝け出される男根は那智の顔の数センチ手前に、既に固く屹立した姿を現した。


那智「こ、こんなものが、いつも……私の中に、入っていたのか……? と、とても、口の中に、収まるとは思えんのだが……?」

那智「ッ……い、いや、やるぞ! こ、この那智に、二言はない。お、怖気づいてなどおらぬ! ゆ、征くぞ!」


 気負いすぎて、握りつぶさんばかりに提督の竿を握り、流石に提督が苦悶の声を上げると、慌てて那智は手を離す。


那智「ぅああっ!? す、すまん!! ぅー…………も、もっと、優しく? こ、こう……か?」

那智「そ、そうだな…………ふ、ふしぎな、感触だ……あ、熱くて、か、固いのに……薄皮一枚下に、確かな血の脈動を感じる」

那智「そ、そうか……男性器とは、こういうものなのか……し、仕様書とか、あるのか……?」


 先ほどまでの羞恥はどこへやら、興味津々で提督の男根をいろんな角度から見たり、指先で亀頭を恐る恐るつついたり、握ってみたり――――。

 那智の表情は、好奇心旺盛な子供のようだった。

 ふぅふぅと息を荒げていることにも、気づいていないのだろう。せわしなく太腿をすり合わせている様子は、雄の象徴に興奮する雌の反応だ。

 それを伝えると、頬を染めて、尖った目で提督を見上げる。

 少しばかり、戦の虫にも似た、女心が疼いたのだろう―――予告なしで、いきなり提督の亀頭に、舌を這わせた。


那智「んっ…………ふ、ふっ。ろう、ら……? ひもち、ふぃい、ふぁ?」


 提督の反応から不意打ちに成功したと踏んだのだろう。

 少しばかり小生意気な目で、提督の亀頭を咥えながら、その顔を自信ありげに見上げる。

 提督は内心で苦笑しながらも、素直に気持ち良かったことを伝えると、那智は目に見えて嬉しそうな顔をした。


那智「んぅ…………ほ、ふ……ぷぁ、ちゅる……ん、ず……れる……じゅるっ……」


 それが引き金だった。那智はたっぷりと粘性の高い唾液を纏わせて、馬鹿丁寧に提督の男根をしゃぶり上げるのを、継続する。

 その技巧こそ拙いものだったが、那智は猫のようなざらついた舌を持っていた。

 舐め削ぐように竿の根元から亀頭に向かって動く舌が、ぞりぞりとした強烈な快感をもたらす。溜まらず、提督の腰が震える。


那智「…………♥」


 そうした敵の劣勢を感じ取ることにかけては敏感な那智は、提督が快感に悶えているのを容易に察した。


 気を良くした那智は、舌の動きを更に激しいものへと変じさせて追撃戦に移る。舌の動きだけではなく、頬をくぼませて吸い付く動きをも取り入れた。

 動きはどんどん洗練されていく。おずおずとした舌の動きは、途端に熟練者もかくやと大胆に。

 顔を前後させて、唇をすぼめて、より深く、激しいものへ。提督が、いつも那智の膣に腰を叩きつけるときに倣う動き。

 それは、恐ろしいほどの快楽の波濤となって提督を襲い――――瞬間、爆ぜる。


那智「っぶ……!? ん、ぶっ、あっ……けほっ、けほっ!!」


 口中に熱い粘ついた液体が吐き出された那智は驚きに動きを止める。それが吐精の脈動と理解した頃には、なおも喉奥めがけて吹き上がる精液にむせてせき込む。

 那智の熱い口腔から解き放たれた男根は、なおもびくびくと震えて射精を敢行し続け、怜悧な美貌に整った那智の顔を汚濁に穢していく。


那智「ぅ、あ、けふっ…………ふ、ふふっ♥ 達して、くれたの、か……♥」


 それでも、那智は嬉しそうだった。

 射精は男性の絶頂の証。口腔の愛撫で提督を絶頂に導いたことが、那智に自信を付けさせた。

 自分のような粗忽な女でも、提督を感じさせることができるのだ、と。

 じゅん、と己の腹の奥から、蜜が滴る音を、那智は確かに聞いた。

 半ば衝動めいていたのだろう――――那智は、思いもよらぬ大胆な行動に出た。

 射精の余韻に浸っている提督をよそに、那智はスカートを脱ぎ、下着をも脱ぎ捨てて、ベッドに四肢をついて、四つん這いになった。


那智「今度は……ここに、いれてくれるん、だろ……♥ こ、こちらは、準備万端、整って、いる……ぞ?」


 指先を陰裂に導き、ぐぱ、と広げて見せつける。桃色の肉がぎゅっと詰まった坩堝が、強烈な淫卑さで提督の雄を誘う。

 精液まみれの顔で振り返り、熱のこもった目線で提督を見やると、提督は笑った。

 獰猛な、那智の好きな提督の笑みだった。

 獣めいた、男の笑みだった。


那智「ぅ、あ、ぁっ……く、くるっ、くるぅ……ぅ、あああああああああああああっ♥」


 飛び掛かるように那智の丸い尻を両手で掴み、その中心を貫くと、那智もまた獣のように嬌声を上げた。

 未だ雄の暴虐に耐えることしか知らない膣肉は、ただ懸命に男根を締め上げる。

 膣襞のまとわりつきを引きはがすような激しい前後運動が、那智の瞳に灯る情欲の火を、ますます燃え上がらせていった。


那智「いくっ、いくっ♥ いくぅっ……♥」


 絶頂の嘶きに痙攣する那智の膣内に、提督もまた絶頂し、何度も熱い精液を放った。

 何度も、何度も、何度も。



 こうして夜は深まっていく。

 那智の女もまた、深まっていく。

 そんな漣ルート提督時空における、重巡・那智のセックス事情。


【完】

※やっぱ好きな艦娘書くときは筆の乗りが違いますわ

 次は文月として、その次の即堕ち指定だッッ

 なお本編の朝潮編は来週末ぐらいにイケたらいいなと思っている



 即堕ちッ!


 >>694-695

グラーフ

※まるで海外艦のバーゲンセールだな……

 グラーフは結婚(ガチ)

 アイオワは雑な感じに陵辱だな


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 IMOフィールド…

 しばふスキー粒子が立方格子状に整列した状態で、無数に集まっている場をIMOフィールドと呼ぶ。

 別名しばふ村とか吹雪村とかおIMOの名産地とか、とにかくIMOい。

 IMOい艦娘が生来持っているもので、名状しがたきIMOさが威圧感となって凄みが増し最強に見えるというふわっとした設定。

 大破しても露出が少なくなる。ただし北上や大井はこの技量が未熟なのかしばしば肌色を晒す。

 赤城あたりが物凄い使い手であるともっぱらの噂。ブルーレイ第6巻的な意味で。


 吹雪ルート提督が吹雪を始めとするIMOい艦娘をねっちょり抱いてると自然に体得する。なんか直近の未来視っぽい芸当までやらかす始末。

 絶対的強者のオーラが敵対する深海棲艦に物凄いプレッシャーを与えることによって、戦意を減衰させ、運動性を一部麻痺させるという、ええと、そんな感じの、わかるでしょ?

 IMOい艦娘相手に使うとなぜかパンツを見せつけてくる。



 【民明書房・珍固男著『菊月はその名前からアナル好きを連想されてしまう非業の子』】より抜粋


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 マジカルチ○ポ連結システム…


提督「これもちょっとしたマジカルチ○ポ連結システムの応用だ」


 ……って台詞を吹雪ルート提督が使ってみたかっただけの特に意味のない言葉に過ぎなかったが、後に実は物凄い技だと判明する

 敵深海棲艦にハメたチ○ポファンネルを次元的に連結し、チ○ポが時間と空間の壁を飛び越え、提督を瞬間移動させるのだ

 あえて見逃した(ヤリ捨てしたとも言う)深海棲艦が逃げ出した泊地に襲撃を仕掛けるときに使うえっげつねえ戦術の一つ。

 羅針盤? いらないね、そんなものは!

 瞬間移動先の座標を決める旗みたいなもん。己のチ○ポだからどこにいるのかも周囲の状況も掴める。

 レーダーにしてマーキング(ダブルミーニングで)。

 余談だが吹雪ルート提督は、羅針盤妖精から蛇蝎の如く嫌われている
 

 【民明書房・珍固男著『こないだ名取の名前が名器に見えてしまってやだああああああああおちゅうしゃはもうやらぁあああああ』】より抜粋


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 マジカル肉盾…

 吹雪ルートの……本当にこいつの技が多いな。

 敵深海棲艦に駅弁ファックでハメたまま、肉盾にして敵陣に突っ込んでいくというゲッスい技。マジカルって付ければなんでもいいと思ってんじゃねーぞ。

 技と呼ぶのも烏滸がましいが、ふたを開けるとかなりえげつない技である

 なんせマジカルチ○ポで敵深海棲艦の装甲を強化して突っ込むのだ。

 多少損傷してもぴゅっぴゅすると装甲が再生するというデビルガンダム細胞のよーな、とってもおぞましーアレ。

 戦艦棲姫あたりがいつもこれで気持ちよくなりながら酷い目に遭う


 【民明書房・珍固男著『卯月の立ち絵の手の角度が13巻表紙の承太郎を鏡映しにしたっぽイグゥウウウウ――――ッ!』】より抜粋


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※ごめん、今日は即落ちお休み

 マジカル108の奥義でお茶濁す。疲れすぎて頭回らない


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 マジカル・アナライズ…

 マジカル読チ○力の上位互換。心理や感情のみならず、ブチ込んだ相手の健康状態から性経験までまるっとお見通し

 また一度性交した相手の膣形状や濡れ具合を記憶し、次回の性交ではより発情するフェロモンを分泌したり、よりふさわしい形状に変化させたりと万能な技

 全ルートの提督が練度上昇で覚える

 生理周期を把握することも可能で、ハニトラめいて妊娠をもくろむ艦娘の野望を打ち砕く。

 というかマジカル避妊で提督が妊娠させようとしなければ危険日に膣内射精しようと妊娠はしないが、何事も例外はある。マジカルマ○コとか。

 逆に絶対に妊娠させることも可能という恐ろしさに、叢雲ルートの艦娘達はしめやかに失禁せざるを得ない
 


【民明書房・珍固男著『肉付きの薄いほっそりしたくまりんこに特濃精子を飲ませ続けるとどうなるかという実験結果』】


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※いや、このマジカル奥義は頭使う必要ないので書きやすいよ

 戦闘系か支援系かバフ・デバフ系かとかRPGの技とか考えてると結構ポンポン浮かんでくるし

 指運に任せてキーボード叩いてるとなんか書けるから、アイデア浮かばないときに書くと調子出てくるんだ

 即落ちが多分一番頭使う感じ

つまり生えてる鎮守府にマジカルマ◯コがいってしまうと…

>>712 相手がマジカルチ○ポだと妊娠する。

 性能が互角。チ○ポとマ○コは対を成す存在で、子を孕ませるために男は出し、子を孕むために女は受け入れるわけだから、実力が互角なら孕む。

 ただのチ○ポだとマジカルマ○コ持ち側が心から妊娠したいと思わないと孕まない

※忘れてた

 艦娘を【5人】選んでください

 【マジカルチ○ポ鎮守府所属ではない艦娘】です

 本編で絡ませるちょっと出てくるだけのモブ艦娘だからあまり深く考えず選んでちょーだい

 なお戦闘艦に限りますが、戦艦や正規空母とか艦種的な意味で強い艦娘選んだ方がカタルシスはでかいとだけ

 伊良湖・間宮は除外で↓1~5

 ダブりはその↓

※赤城来ちゃったかぁ……NTRが頗るなぁ

 舞風率いる他鎮守府の艦娘らとの演習での参加艦娘の安価です




 フルボッコにされます

※では演習参加の他鎮守府艦娘をまとめる(最低練度70保証)


舞風改:90

霧島改二:76

能代改:80

赤城改:70

北上改二:82

夕立改二:70


 オラワクワクしてきたぞ

※文月の即落ちが悪い意味で筆が乗ったので、フツーに文月が即落ちした際の通常版を投下して今宵は眠る


【即堕ち2コマ艦娘特別篇~文月~】

【before】


 ここは提督の執務室。女が傍らにいると朝までハッスルしがちな提督は、今宵珍しく一人寝であった。

 そんな提督に忍び寄る影が一つある。小柄な駆逐艦――――艦娘の中でも特に幼げな容姿の文月である。


文月「ふみぃ……司令官を逆レイプするよぉ……」


 脳髄がトロけるような甘い声で、いきなり何言ってくれちゃってんだろうなこいつ。


文月「司令官が寝ている間に四肢を拘束するよぉ……」

文月「それじゃあ、逆レイプするよぉ……覚悟してよねぇ、司令官……」


 言いながら、文月は執務室に持ち込んだかばんの中を漁り始めた……。











文月「――――じゃーん! 陸奥さんサイズの極太のバイブを用意したよぉ……しかもイボイボ超速回転(秒間100回転)だよぉ!」



 提督は叫んだ。

 それはバイブじゃなくてドリルというのだ。


【after】


文月「あぁ、司令官! 起きてたのぉ?」


 最初は寝たふりをして逆レイプさせ、そのうち反撃に出ようと思っていた提督だが、流石にのんき決めてる場合じゃないと気付いたのである。


文月「え? そっちかって? そっちに決まってるんだよねぇ……」


 速攻で返り討ちにせんと、この天使フェイスの悪魔ロリは提督を壊してしまう。提督は暴れようとした、しかし――――身動きが取れない!


文月「無駄だよぉ……いくら司令官でも、この如意神鉄(オリハルコン)製の手枷・足枷は解けないよぉ……」

文月「マジカル的なアレを封印しちゃう、孫悟空の禁錮児的なアレだからねぇ……」


 アレで伝わっちゃうあたりがとってもふわふわしているが、そこに可愛らしさはない。きっとない。

 なんて素材をなんて下らねえものに使ってやがるという提督のツッコミを、文月は無視した。


文月「ふぇぇ……入れちゃうよぉ……うんしょ、うんしょ……」

文月「ふみぃ、なかなか入らないよぉ……司令官のアナルぎちぎちだよぉ……抵抗激しすぎだよぉ……」


 ある意味、男の処女の方が女の処女より貴重なこの世の中である。

 ここで抵抗せずいつ抵抗しろと言うのか。今でしょ。


文月「むぅ、司令官ったらうるさいよぉ……屠殺場の豚のように鳴き喚いちゃだめだよぉ……泣いたって喚いたって誰も来ないんだからぁ……」


 執務室は艦娘達の嬌声対策に防音仕様を特に強化されている。それが完全に仇となっていた。


文月「何か潤滑駅になるものがないとだめかぁ……あ、こんなところに」

文月「ギネス認定された激辛ソースのコブラチリがあったよぉ……」


 流石の提督もこれには叫び声をあげた。死ぬ。マジで死んでしまう。


文月「これをたっぷりまぶすよ……ぅう、揮発性がすごいよぉ……塗ってるだけで目に痛いぐらいだよぉ……目に入ったら失明しちゃうって話だけど」

文月「司令官なら大丈夫だよねぇ? ヤッちゃっていいよねぇ?」


 文月は、笑っていた。花咲くような笑顔をしていた。それが逆に恐ろしかった。

 『いつもと同じ』微笑みを顔に張り付けて、手に握りしめた極太バイブを――――。







文月「ふ み ぃ」







 ざんねん! ていとくの そくおちは ここでおわってしまった!!

 ふーみーづきーのよーうなー♪ あーくまーのえーがおー♪


 つーか悪魔だこれ。電ルートで道を踏み外すと色んな艦娘がこんな文月のようになるよ。フミィだけに踏み外すってな。馬鹿じゃねーの。

 なお文月はまだマイルド。他の艦娘だとガチで拷問に走ったりするので要注意。


【(ア)艦】

※これを見せておきながら、明日文月のエロエロSSあげるよと言い張る

※まぁ実際、そこまで辛いソースじゃないから大丈夫。ギネスは使われてる唐辛子がギネスってだけの嘘だから騙されんな


【エロエロ艦娘~文月~】


 ――――司令官が、子供になった。


 精神が肉色に侵食されてアッパラパーになったとかではなく、物理的で遺伝子的な意味合いである。

 提督108の必殺技の中に、マジカル変化の術と言うものがある。

 おっかねえことに、ガチモンでコ○ン君現象をチャクラとかいうわけわからんエネルギーによって発生させることができるのだ。

 が、その時点では未だ未完成の技であった。

 暴走によって不本意な変身を遂げ、司令官の年齢は駆逐艦のそれ程度にまでなってしまったである。

 余談ではあるが、同年代の男の子に興味津々な多くの駆逐艦たちが大喜びしたもよう。

 明石の診察によれば「細胞の活性化具合を見るに……およそ数日ほどで自然に元通りになるでしょう。使いこなす方法? いや、そんなん私が知るわけないでしょ……まあそのうち戻るんだし、別段問題はないのでは?」とあっけらかんとしたものである。

 その報を聞いた文月は、多くの艦娘達の心情と同じく、司令官の命に別状はないことにホッとする一方で――――少しだけ残念に思った。

 子供になったこと、ではない。元に戻ってしまう、という点にだ。


 文月にとって、提督――――司令官は、大人の男の人だ。


 見た目とか雰囲気とかの話だ。何を以って大人とするのか、その定義は文月の中で確立されていない。

 背が高いとか、顔立ちとか、声とか、そんな程度のものだ。文月は、そんな大人の司令官のことが大好きだった。

 廊下ですれ違えば笑顔で挨拶し合うし、秘書艦になったとき、がんばるとアイスを奢ってくれたり美味しいご飯を司令官の手ずから作ってくれたりもする。

 スキンシップで抱き付いたりすると、困ったように笑って頭を撫でてくれる、そんな人だ。

 戦闘力と言う意味では他の駆逐艦たちにはいささか劣ると言わざるを得ない睦月型は、その燃費の良さから遠征に出張ることが多い。

 それはこの鎮守府でも例外ではない。兵站は誰かが維持せねばならないものだ。当たり前のことだ。文月もそう考えていた。

 だが、その当たり前を、司令官は否定してくれた――――悪い意味ではなく、もちろん良い意味で。

 ある日のことだ。鎮守府内での会議で、前線で主力を張る艦娘達と、後方で資源確保に務める艦娘の一人が、ちょっとしたことから口論したことがある。

 売り言葉に買い言葉。いさかいはエスカレートし、思わず主力の艦娘が口走った。


 ――――こっちは命を張って戦ってるのに、あんたたちは後方勤務でぬくぬくしてる。


 思わず口にしてしまっただけで、きっと心にもないことだろう。言った瞬間、その艦娘はハッとしたように口をつぐんだ。

 ドラム缶部隊や、ピクニック艦隊などと、心無い人間から文月たちがそう揶揄され、馬鹿にされていることは、文月自身も知っていた。

 胸が、痛んだ。誰に言われたって平気だと思っていたのに、まさか味方の艦娘にまで言われるなんて、と。

 そんな時だった。静寂に包まれた会議室内に、司令官の声が響いたのは。


 怒気はない。かと言って陽気でもない。それは凛と芯の通った、よく通る声だった。


提督『前線で戦い続ける者の恐怖、激情、辛苦……成程、後方勤務の者にはわかるまい』

提督『だが、後方で資源確保に努める者達の無力感、悲哀、労苦を、前線に出ている者は知っているのか』


 問いかける声に、誰もが司令官を見た。


提督『俺は知っている。全員の頑張りを見ているからだ』


 どくんと、心臓が高鳴る音を文月は聞いた。恐らく、彼女以外の艦娘の多くもそうだっただろう。


提督『ああ、兵站維持は当たり前だ。だがその「当たり前をやってくれる人」の頑張りまで当たり前なんて話がどこにある』

提督『――――どれだけ彼女たちの「当たり前」が、艦隊の助けになっていると思っている?』


 誰も、反論できなかった。


提督『前線で主力艦が戦っている最中、後方で資源確保に努める艦娘達が、どれだけ前線で戦う者達が無事に帰ってくることを願っているか』

提督『命を賭けて戦っている主力部隊が、補給不足を感じさぬよう、どれだけ必死に資源をかき集めてくれているか』

提督『俺にとってはこの場にいる誰もが、俺の愛しい艦娘だ。ただ一人の例外もいない。誰一人欠けても、この鎮守府はここまでやってこれなかった』

提督『俺の誇りが、俺の誇りを穢してくれるな』


 文月は、それを嘘じゃない、と思った。

 心の底から、一切の不純なく紡がれた声だと、文月には感じられた。

 それはきっと、綺麗ごとなのだろう。提督だってわかっているのだろう。

 だが本気だった。本気だからこそ、艦娘達の心を打つ言葉となった。

 よくよく見れば、文月の周囲にいる自分の姉や妹たちを含めて、多くの駆逐艦や軽巡達が涙を流していた。

 神風型も、初春型も、白露型も、朝潮型も。

 睦月も、如月も、弥生も、卯月も、皐月も、水無月も。

 長月も、菊月も、三日月も、望月も。

 天龍や龍田もまた、同様に瞳を潤ませている。気づけば、文月も瞳から熱い液体を止められなくなっていた。

 睦月型七番艦・文月。旧型の艦娘だ。火力も低く、装甲は脆く、特筆した強さなどない。

 その言葉で全て救われた気がした。

 その時はそう思ったのに。


文月「…………ふみぃ」


 ふと見下ろした文月自身の手は小さい。あまりにも頼りない手だ。

 その手で触れた胸に、軽巡や重巡の人たちのような、確かな膨らみはない。
 
 前を見ても目線は低く、鎮守府に所属するほとんどの艦娘と、文月は見上げるように話をする。

 それが、どうしようもなく悔しく感じることがあった。


文月(――――大人に、なりたいなぁ)


 その願いとは裏腹に、自らの容姿や性格は幼い。それが文月の心を悩ませている。

 文月は大人の司令官が好きで、なのに自分は子供であるという認識があった。

 その一点だけが、文月の中に言語化しがたい葛藤を生み出し、得体のしれない焦燥感が心を満たす。

 だから、文月もまた当たり前を当たり前のままにしておきたくなくなった。


文月(あたしだって頑張れば……結構、すごいんだから)


 そんな決意が発端だった。

 文月が、つと視線を下げた先に、子供になった提督が眠っている。

 時は丑三つ時――――提督の寝所に忍び込んだ文月は服を脱ぎ去ると、一糸まとわぬ姿となった。


 薄い胸。二次性徴の兆しすら見えないなだらかな体つきに女らしさはない。股間の外陰部にもまだ丸みのない幼さそのもののを一本筋にしたような女性器。

 今は、それが不思議と哀しくなかった。だって、司令官だって、今は子供だから、と。

 そぉっとした動きでベッドに上がり、提督の服をゆっくりと脱がしていく。

 逞しさと頼もしさ、少しだけ恐いと感じた、成人男性の完成された肉体はそこにはない。

 女の文月と比べれば太いとはいえ、細い手足。薄い胸板。きめの細やかな肌は、まさに同年代の少年のそれだった。

 すぅすぅと規則正しく吐息を吐いて眠る提督。文月が見たことがないぐらいに険の取れた無垢な寝顔だった。


文月「っ………んっ、ちぅ……ぺろっ……ん、じゅ……ちゅっ」


 提督のまだ色素の沈着が薄い男性器をそっと掴み、舌を這わす。

 少しむずがるように提督の寝息が乱れてきたが、目覚めることはない。

 そして男性器は確かに勃起した。てらてらと文月の唾液を纏った男根は、年相応の大きさ程度しかない。

 元々文月の性器は年相応に幼く、提督が文月を抱く際には相応のサイズにまで縮んでいたが、今や提督の素でも文月に受け入れられそうな大きさだった。


文月「ぁ、はっ………♥」


 それが、ますます文月を嬉しくさせた。

 きっと戦艦でも空母でも重巡でも軽巡でも、この提督とは釣り合わない。

 今、自分が一番提督に釣り合う存在なのだと―――そう思うだけで、文月はお腹の奥がきゅう、と軋むような感覚を覚えた。

 太腿に伝う粘液は、文月の興奮の度合いをありありと表していた。

 文月はそのまま提督の男根を己の濡れそぼった膣口へと誘い、先端をあてがう。

 くち、と粘ついた音と共に、電流のような快感が文月の背筋を駆け上がる。


文月「っ………ヤッちゃうよぉ、司令官………♥」


 体つきは子供でも、心もまた子供でも。

 その表情と行動は、大人顔負けの文月――――その逆レイプが本会を遂げる漣ルート提督の明日はどっちだ。




 これ以上は見せぬ。


【完】

※こーゆー話を書くと狂ったかと言われる今日この頃……解せぬ

 いつも私は真面目にマジメして愉悦するか、真面目にふざけて愉悦してるだけだ


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 マジカル変化の術…

 外見年齢や容姿を細胞レベルで変化させる技。

 変化と言うより変質・変身に近い。これにマジカル影分身を掛け合わせる某ルート提督のすさまじさ。

 少年に変じればショタ好きのぱんぱか重巡や同世代との恋愛に憧れる駆逐艦にキャーキャー言われたり。

 成人前に変じると同世代の軽巡・重巡らが甘ずっぺえ感じでアプローチかけてきたり。

 壮年に変じれば、急に歌いだす方の卑しい一航戦がデレてきたり、戦上手の生き方下手なナイスミドル好きの駆逐艦あたりの子宮をきゅんきゅんさせるという噂。

 なお輪姦スキーな艦娘にも実に好評。

 なんせ見た目変わるから、実際は一人の男を相手にしてても、別の男に犯されてる的な感覚が味わえ、実に業の深い性癖をも満たせるのだ。

 実際浮気じゃないから大丈夫という、もうこの鎮守府の倫理観って実際マッポーめいてパナイよね。


 【民明書房・珍固男著『面白いことを言う陸奥だ、気に入った。犯すのは最後にしてやる』】より抜粋


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【本日の即堕ち二コマ艦娘】













 【改め】

 https://www.youtube.com/watch?v=mbp_dnsa1GQ












【本日のケッコン二コマ艦娘】


 ――――グラーフ・ツェッペリン編


【before】

グラーフ「フェルディナント・フォン・ツェッペリン伯爵の名を冠する空母、グラーフ・ツェッペリン」

グラーフ「私は未完成のままに、建造が中止された。終戦時には九割がた完成していたというのに、な……」

グラーフ「何故私はグラーフ・ツェッペリンとして生まれたのか、生まれてしまったのか…………その生を歯がゆく、そして疎んだこともあったが」


グラーフ「―――――貴方に逢えた。それだけで、もう何もかも帳消しにできる」


グラーフ「む? …………フフ、なんだ。貴公はヤーパンの男児の割に、随分と鈍い男だな」

グラーフ「一度しか、言わんぞ………私に、白無垢を着せてくれないか?」

グラーフ「……いよいよ鈍い男だ。ああ、もう……」





グラーフ「貴方の生まれたこの国の、貴方がいる場所で……貴方と結ばれ、暮らし、産み育み……最後は骨を埋めたい」

グラーフ「さ、流石に、わ、分かった、か……?」





【after】

グラーフ「……また、サクラの花の咲く季節になった」

グラーフ「これから何度、こうして貴方とこうしてサクラを見ていられるだろう」

グラーフ「…………ふと、怖くなることがある」

グラーフ「この優しい時間が、いわゆる「ヌバタマのユメ」だとしたら、と……いつか失われる時が来ることを想うと……な」

グラーフ「…………優しいな、貴方は」

グラーフ「そう、か、そうか…………私より、一秒でも……長生きしてくれる、と」

グラーフ「Admiral……なら、私は貴方と一緒に、テンジュを全うできるように、頑張って生きるよ」

グラーフ「寂しがり屋なのは私だけじゃなく――――貴方も同じだからな」

グラーフ「これから生まれるお腹の子供も……その兄弟姉妹たち、そしてその子供たちに……家族に見守られながら逝けるなら……いや」

グラーフ「私はきっと、貴方一人で、寂しさを埋められてしまうぐらい安上がりな女なのだろう」

グラーフ「がっかりしたか? こんな冷たく安い女を妻にして……」

グラーフ「………? プ、フ、フフッ、そ、そうか、そうか……貴方も、随分と安い男だ」

グラーフ「………うん。ダンケ」




グラーフ「私はきっと、貴方に逢って………翼を得ることができた」


グラーフ「やっと、完成することができた………そう信じてるよ」


グラーフ「…………旦那様」



 ――――艦娘と、終生の絆を結びました。



【完】

※大体こういうしっとりした感じになるのであんまエロはないんだよね88は



グラーフ「ダ、ダ、ダイショウリ?」



グラーフ「……こう、言えばいいのか? この艦隊の流儀か?」



 せやで。


【本日の即堕ち二コマ艦娘~Iowa(陵辱)~】


【before】


 アイオワは、虚空を浮遊する蝶の夢を見る。

 ふわふわと体が浮かび上がっていく感覚と共に、どこか落ちていくような不思議な感覚は、飛ぶという表現よりも、浮遊こそふさわしい。

 その肉の中心に、何かが侵入してくる感覚に、次第に浮遊感は落下の不安に包まれ、そして、


「うっお……!? こ、こりゃすげえ……」

「マジ?」

「メッチャいいわこいつのマ○コ」


 雑音が、耳に響く。その言葉を聞くべきではないと本能は警鐘を鳴らす。

 このまま、胡蝶のままに夢の中をまどろみ、浮遊し続けた方がいいと。


「アメリカ女なんざ大味だと思ってたけど、こんだけスゲエ体つきしてっと、マ○コの具合まで良くなるのかねえ」

「早くザーメン出しちまえよ。どんだけ後がつかえてっと思ってんだ」

「そう焦んなって、の……うはぁ、あったけぇ……マジ締まるわ」

「つーか血ィ出てね? 処女? え? マジで? うっわー!! なんでそこでグー出さなかったかな俺!」


 アイオワが瞳を開いた、その瞬間――――目覚めたことを、後悔した。


「――――あ? やっと起きた?」

アイオワ「ゃ、あ……いやああああああああああっ!?」


 アイオワは見知らぬ少年たちに囲まれ、その肉体を好き放題に犯されていた。


【after】

 アイオワを取り囲むのは、まだ少年の域を出ない未成年ばかり。アイオワを犯す少年がアイオワの両足を掴んで腰を打ち付ける度に、アイオワの股間からは粘性の高い水音が響く。

 アイオワの意思に反し、女として完成されたその身体は、痛みと共に正直に快感を脳髄に伝えてくる。


「へへっ、なんだよ、ムチャクチャ感じてんじゃねえかこいつ」

アイオワ「ぅ、あっ……アッ……ノ、ノォッ……ぅぐぁっ……」


 アイオワの子宮口を抉るように、男性器は容赦なく出し入れされる。

 年に見合わぬ太い男根がずっぽりと埋まる膣口からの振動は、容赦なくクリトリスをも刺激し、その度にアイオワの身体を不本意な快感が襲った。

 声を押し殺そうと唇を引き締めようとしても、どうしても呼吸と共に声が漏れてしまう。別の少年はアイオワの大きな右の胸にしゃぶりつき、もう片方の左の乳房も、別の少年が乳首を摘みねじるようにして弄んでいた。

 ぱんぱんに膨らんだ乳首を甘噛みされ、アイオワは脳髄が焼き切れそうな快感に悶えた。


アイオワ「ひっ、ヒ、イっ……うっ、ああっ、ああッ、がぁ……!」

「でっけえおっぱいだなぁ。牛チチってヤツ? ぶるんぶるんしてよ……ちゃんとカメラ回してるよな? すっげえぞこれ」

「はは、見ろよコイツ。乳首こんなに尖ってるぜ」

アイオワ「ひあっ!」

「っ、あ、すっげ、乳首弄ると、マ○コもうねって……や、やっべ……ううっ、で、出るっ!」


 腰を振っていた少年がうめくと、アイオワは己の腹の奥に熱い物が広がるのを感じた。

 びゅくびゅくと脈を打つ男根。その先端から放たれた熱い塊が、子宮の内壁にぶつかって溢れ出す。

 溜まっていたのだろう、撃ち出された大量のザーメンは子宮からあふれ出し、結合部から卑猥な音と共にふき出してくる。


アイオワ「あ……ああ……そんな……」


 膣内で射精されたことを、悟る。そんなアイオワの絶望など察することなく、男根を引き抜いた少年はアイオワの身体を背後から持ち上げ、


「御開帳~~~ってか」


 開かれた両足が、他の少年たちの視界に晒される。ニヤニヤとした粘っこい笑みを浮かべる少年たちの視線の先、太腿の付け根には、アイオワが純潔だった証が紅となって飛び散っていた。

 その中心の暴かれ穢された秘裂からは、大量の血液と精液が溢れだす。

 アイオワは、半ばこの時自失していた。羞恥を感じる余裕すらないほどに、膣内射精されたことのショックで、茫然としていた。

 その反応の悪さに舌打ちした少年は再びアイオワを寝ころばせ、アイオワのぷっくりとした唇に、己が醜悪の根を押し付ける。


「ほらアイオワちゃん、君を女にしてくれた男のチ○ポですよー♪ お口でキレイキレイしてねー」


 ――――いつものアイオワであれば、跳ねのけるどころか、目の前の少年を一人残らずミンチへと変えることができただろう。

 だが、体に力が入らなかった。全身が倦怠感に包まれ、指一つ動かない。かろうじて舌が回るだけの自由が、逆にアイオワを苦しませる結果となる。


「そうそう、舌動かしてー……あー、結構うまいわ、この子」

「マ○コに続いて口マ○コの処女もてめーかよ。うらやましー」

「しゃーねーだろ。ケツは決めてなかったっけ?」

「よっしゃ、ジャンケンな。次は俺が勝つし」


 カチャカチャとベルトを外す音と共に、次々と露出される、浅黒いち○ぽ、長いち○ぽ、太いち○ぽ、赤黒いち○ぽ。

 大きさも形も長さも異なる男根を前に、アイオワはただ確実に、自分が徹底的に穢されていく未来を悟った。

 ―――アイオワは資産家の子息らを相手に薬を打たれ、自由と処女を奪われた後、好き放題に輪姦されるようです。


【完】

※チ○ポの魔光が輝く陰で 伊19(イク)の笑いがこだまする

 膣から膣に泣く艦娘(ひと)の 卵子孕ませ海の藻屑

 マジカルチ○ポシレーカン お呼びじゃなくても即、堕ち!



 >>759-761

朝潮

※吹雪で不覚にもクッソ笑った

※あ、しかも今計算したら吹雪が即堕ちNo.100だ

 こんな時にオチつけるとか吹雪さんマジ主人公ですわーパネェッス


【本日の即堕ち二コマ艦娘~朝潮~】


【before】

朝潮(何が即堕ち時空ですか地獄に堕ちろ!! 気でも違っておられるのか司令官は!! こッ、この朝潮を、即堕ちなどとォ!!)


 一体いつから、朝潮はそんなこと言わないと錯覚していた? 提督から御呼ばれされた朝潮は、表面上羞恥に赤面する顔を見せながらも、内心では罵詈雑言を吐き捨てていた。

 どのルートにも属さぬ即堕ち時空鎮守府の朝潮は、非常に小賢しくも生き汚く、そして清々しいほどに自己愛が強い子であった。

 朝潮型のため、と言いつつ結局は自分のためという微笑ましい考え方を美味い具合にひた隠しつつ、他人を踏み台にしようとする。

 前世で野島助けに行って沈んだことで、なんか美談的に語られたことがよほどうれしかったらしく、照れくさそうに頬を染めながらも内心で「もっとホメてくれ」と恍惚状態、それがここの朝潮である。

 朝潮ちゃんは綺麗事が大好きである。だって人から尊敬されるもの。いい子ぶりっこの仮面を完全に使いこなすペルソナ使い朝潮ちゃんであった。

 なかなかナレーション好みの芸風を身に着けた汚れ系である。


朝潮(真面目系委員長キャラを押し通し、司令官からの好感度を稼ぎ寵愛を受けて五年後ぐらいに寿退社ならぬ寿退役で戦線離脱……)


 そんなルートの朝潮ちゃんは、満潮、荒潮が即堕ちさせられたことが、大層御立腹であった。

 だって彼女たちは朝潮型だから。チ○ポに弱い艦娘が名目上自分の妹なのだから、身内の恥は自分の恥、と感じてしまうのがここの朝潮クォリティである。

 朝潮の心に、妹たちを心配する感情など欠片もない。 あるのは己の名声を曇らせ、顔に泥を塗る妹など死んでしまえ、というにべもねえものであった。

 戦えぬサ○ヤ人など必要ないから死ねっていうMッパゲと同等レベルの思考回路だ。ナレーション、ホントこういう子大好き。


朝潮(一男一女をもうけて幸せいっぱい夢いっぱいに専業主婦で安心を貪るという私の夢がァアアアアア!!)


 そもそもそんな夢はマジカルチ○ポ鎮守府に所属した瞬間に潰えている。

 それは朝潮も分かっていた。だからせめて海軍において名の知れた駆逐艦として活躍したかったのだが――――。


朝潮(満潮も荒潮もTUEEEEEEE!!! バキか!? 抱いたり抱かれたりすると強くなるアレか!? ふっざけんじゃねぇえええええ!!)


 実際ふざけてるんだがそういうSSだと割り切って読まねば頭がおかしくなって死ぬと散々言っただるォ?

 マジカルチ○ポで強化された艦娘のチートっぷりは、実際反吐が出そうなほどである。強くなりたくばハメよ、ってな具合よ。

 叢雲ルート提督んとこの艦娘ですら、普通の鎮守府所属の艦娘と比すれば十二分にチートなのだ。

 相手の主砲の砲口にワンホールショット決めて火力潰したりとか日常茶飯事だ。

 叢雲ルートの叢雲に至ってはクッソチートである。手に持った槍の穂先に相手の存在を映し出し「結べ!! 蜻蛉切!!」とか叫んで割断。

 敵連合艦隊を瞬殺するぐらいはチャメシ・インシデント。呆れた東国無双っぷりだ。


朝潮(想定外だ! あんな司令官が、この私が建造された鎮守府の主だなんて!!)


 それ以前に想定してたとしたらどーなんだって話だが、そんな朝潮ちゃんは、根は小市民にして小物な矮小極まる存在である。

 それ故に常識や己の身の程というのを弁えている。

 恋愛観においても、高望みはない。だが。


朝潮(いくらいい男だからって、あんなものを恋愛対象に見れますかッッッ!! 気を張らねば自然と己の股間に手が伸びてしまうぐらいのセクシャル的魅マシマシの旦那なんていらないんですよ!! 将来浮気されて捨てられるパティーンではないですかッッ!!)


 ぐう正論である。


朝潮(いずれ男は女に飽き、女もまた男に飽きる!! 故にこそ結婚という契約で縛り、不履行には賠償を求めるのでしょうがッッ! あの司令官ときたら、百股二百股じゃ済まないでしょう!? しかも浮気をなじってもチ○ポで説得されるという未来がありありと見える!!)


 この子とはいい酒が飲めそうだと感じるナレーションであるが、残念ながらそろそろ時間である。そう、レスの改行には84行と言う制限があるのだ、つまり。


朝潮「えっ」


 何の脈絡もなく、次のレスで朝潮は堕ちる運命にある――――否、いつだって、伏線も何もなく不幸と言うのは訪れるのだ。


【after】


 かくして朝潮は提督からのアンブッシュにより、処女を散らす嵌めに陥ったのである。


朝潮「ぅ、あ、あっ……ぐっ、こ、こんな、もの、でぇっ……ぅああっ、わ、私の、初めてがぁっ……」

朝潮「ほ、ほんと、にっ、き、きもち、いい、なんてっ、こ、こんなぁっ、こんなぁ、ひどいぃ……」


 二時間経過。


朝潮「ぎ、う゛ぅうっ……♥ 何、を……撮っている、のです、かっ……」

朝潮「せ、性徴、記録、って………く、狂って、まひゅっ……♥」

朝潮「ゃ、ゃあ、ゃぁああっ……と、撮らないで、撮らないでぇっ……つ、繋がってるところ、なんて、だめっ、だめぇっ……かめら、止めてぇ……♥」


 四時間経過


朝潮「ぁ、ひっ、ひぃっ……っ! ………い、いいま、せん。言いません、からっ……あ、朝潮はっ、く、屈しま、せんからっ……」

朝潮「こ、こんな、強姦、紛いのっ、え、えっちでっ……わ、私は、わた、ぅああああああっ♥」

朝潮「な、なんでっ、なんで、とめ………ッ!? い、いいません、よっ………!! こ、こんくらべ、なら、ま、まけ、まけま、せんっ……♥」


 六時間経過。


朝潮「ぁ、あ、ひ………くぁ、あ、も、もぉ……お、かひく、なりゅっ♥ らめっ、らめ……っ♥」

朝潮「い、いぎ、だいの、にっ……なんでっ、なんで、い、いかせて、くれないんれす、かぁっ……」

朝潮「ゃ、ゃだぁあああっ!! 止めないでっ、とめらいでぇえっ!! もっとずぼずぼしてよぉぉおっ!! い、いぎだいよぉおおおおっ♥」



 八時間経過。



朝潮「わ、わかり、まふぃた……ゆ、ゆうこと、き、ききまひゅっ……ききまひゅ、からぁっ……♥」

朝潮「ち、ちかい、まひゅっ………しれいかんがっ、し、したいときにっ、いつだって、またを、ひらきまひゅっ……♥ だ、だからぁっ……」

朝潮「あ、あしゃしおのっ……ち、ちっちゃい、おま○こから、ざ、ざーめんっ、あふれだすぐらいっ………しゃ、しゃせー♥ しゃせーしてっ、くらひゃいっ……♥」


朝潮「ぅぁあああああああああああっ♥ ぁあああああああああああああああああああああああああああああああああ♥」



 じっくりたっぷり時間をかけてハメまくられた朝潮は、八時間二十五分十五秒でやっと陥落。

 カキタレ宣言したことで、やっと膣内射精してもらえ、潮吹き大絶頂できたようです。



 本編で活躍予定の子ほど、即堕ち時空では反動で全然違うか真逆の属性になる。



【完】

※さぁ記念すべき100人目の艦娘は吹雪だよー、気合入れて書かなきゃ




 陵辱だけどな

 明日の夜にでもー

※告知。

 【悲報】週末投下予定の朝潮編、多分エロまでいかねえ。悪い意味で筆が乗るとこうなる。

 【吉報?】吹雪は100回記念と言うことで、特別にマジカルマ○コ持ち艦娘として陵辱します。2レスで収まんないけど記念だからいいよねと言い訳しつつ明日投下予定。



※幼い駆逐艦や一部軽巡は姉や妹らに咲きこされたら疎外感から泣いちゃったりすることも多い

 だがそれでも一部の駆逐艦や軽巡、重巡やら空母やら戦艦やら色々と焦ったりやさぐれたり病んだりヒャッハーしたりオナニストになったりトチ狂ったり受精から始まる愛があってもいいと思うの!と逆レかましたり色々あるんじゃあないかな(震え声)

※アカン(自分で書いたものを読み返して)


【100回記念即堕ち二コマ艦娘・超特別篇(もはや二コマですらねえ)~吹雪(陵辱)~】


「っひょーっ♪ きもちいー!」

「ま、待ちきれねえよ、早く変われって!」

「つ、次、俺な!!」


 年の頃は中学に上がったばかりぐらいにも見える少年たちの誰もが、下半身を露出していた。

 その股間には未熟なれど確かに自己主張する男の象徴が屹立している。

 少年たちは各々が歓喜の声を上げていた。



 吹雪を犯しながら。



 どうして――――と斯様な状況に陥った理由を探る思いは、もうない。

 なんで――――と己の境遇に疑問を呈す心は、もうない。

 己を取り囲む少年たちは、よってたかって自分を犯している、それだけを認識する。

 吹雪の華奢な体を抱き締めながら、耳元で荒い呼吸を上げる少年の肩越しに視線を下げれば、血塗れの己の股間が見えた。

 吹雪は処女だった――――今、この少年にそれを散らされたのだ。

 かくも容易く。花を摘むようにどころか、踏みにじるように。

 少年の腰がかくかくと揺れ動くたび、鈍器で殴られるような重い痛みが腹を突き上げてくる。

 他人事のようにそれを見つめる吹雪は、犯されながら心中で祈り続ける。

 司令官や仲間が助けに来てくれないかと。

 男の子たちが正気に戻ってくれるんじゃないかと。

 せめて――――膣内での射精だけはやめてくれるんじゃないかと。


「うぁ、で、出るッ……あー、出る出る出る出るっ!!」

吹雪「ぃ、いや、いやぁあっ………!!」


 胎の内側で弾ける熱い奔流の感触に、それが儚い夢であったと、すぐに悟る。

 吹雪は、他人事のように陵辱されていく少女が自分であったことを、ようやく悟ったように悲鳴を上げた。

 その寸前で、ペ○スの先が大きく膨れ上がる感触から。

 ぶるりと痙攣するように震える少年の腰の動きから。

 熱い塊が、勢いよく膣奥を叩く感触から。

 吹雪には、分かった。

 男根が脈打つ度に、精液が断続的に吐き出されていることが、感覚的に分かってしまった。

 これは夢ではなくて、どうしようもない現実であると。

 ぴったりと少年のペ○スに張り付く膣襞が、吹雪の好悪に関係なくその感触を伝えてくる。

 少年がぶるぶると腰を震わせるたび、薄く毛の生えた陰嚢が吹雪の股に押し付けられる。吹雪にはそれが酷く悍ましいものに感じられた。


吹雪「ひ、ひっ……ひぃ………ぅ、あ、ぅえ、ぇっ、えぐっ……な、なかっ、あ、赤ちゃん、でき、う、うぐっ……」


 泣き声を上げる吹雪をよそに、射精を終えた少年は満足そうに男根を引き抜く。

 ごぼ、と泡立つ精液が破瓜の血と共に膣内から流れ出し、吹雪の股間から尻へと伝っていく。


「あー……出し切った」

「つ、次、俺、俺が入れるから!」


 しゃくりあげる吹雪を気遣うことなく、興奮に心身を支配された少年たちは、各々が吹雪を見て、男根を固く勃起させていた。

 一人目の少年が離れると、待ちわびたとばかりに二人目の少年が吹雪にのしかかり、せわしない動きで亀頭を吹雪の女性器にこすりつける。この少年は童貞だった。

 焦りから上手く挿入できない様子で、傘が吹雪のクリトリスを擦る様にすべる度、吹雪は嗚咽混じりの不本意な喘ぎ声を上げた。周囲の少年たちがからかうように笑った。

 やがて角度が定まり、先端が膣口を捕らえる。

 処女を喪失したばかりの固い吹雪の膣口は、雄の侵入を拒まんと抵抗するが、今しがた射精された精液の潤滑によってそれは成らない。

 抵抗もむなしく、あっさりと侵入を許してしまう。


吹雪「ぅあ゛っ!? あ゛っ、あ゛、ひ、ぎ………ぃっ」


 先ほどよりも強い圧迫感に、吹雪は肺の中の酸素を絞り出すようなうめき声を上げた。明確な痛みが、体の内側へ向かって押し寄せてくる。


「は、はい、った、あ……あああっ………す、っげ……ナカが、まとわりついてくるぅ……おま○こって、こんなきもちいいのかよっ……」

吹雪「ゃだ、やだぁあああっ!! 抜いて、ぬいてくださ、い――――ぎぃああああっ!」

「ほ、ほらっ、見てっ、吹雪ちゃん、見てっ……俺のち○ぽ、吹雪ちゃんのま○こに入っちゃってるよっ」


 一人目のように抱き締めてくることはなかったが、二人目は吹雪が強姦されていることを吹雪自身に見せつけるように太腿を大きく左右に開いて、結合部を吹雪の視界に晒し出す。

 吹雪はそこを見た。

 肩越しではなく、今度こそしっかりと見てしまった。

 己の貞操が、女の子にとって大事なところが、名も知らぬ少年たちに嬲られている様を。

 何度も、幾度も、見せつけられた。

 泣いても、喚いても、少年たちが消えてくれることはなかった。


「や、やべっ、こ、こんなん、す、すぐ………あ、で、出るっ」

「あー、イく! 出ちまう、出る、出るぅ……!!」

「くぁ……エロま○こに搾り取られるぅ……」

「こ、これが、女の子のおま○こかぁっ……」

「うわ、あったけぇ……それに締まるぜ……」

「ち○ぽ吸い込まれてくみてぇ……ぅあ……まとわりついてくるぅ……お、奥のほう、ざらってして……」

「入ってるとこ、すげーエロい……ま、まずいって、で、出る……な、なか、でちゃうよっ、いいよねっ?」

「吹雪ちゃん、どんな感じなの? ねえ、気持ちいい? 気持ちいいよね? いいって言って!」

「へ、へへっ、ば、バックでハメんのってすっげ………」

「ケツがふるふるしてんぜ……入ってるとこ、ばっちり見えるし……ぅあ、も、もう、い、イくっ」

「つーか、おっぱいやっべえな。大きくねえけどマジでやわけー……メッチャ薄ピンクで乳首もキレーだし……後でぶっかけよ、っと」


 次々に吹雪の身体にのしかかる少年たちは、口々に吹雪の膣内の具合に感激したように声を上げて、各々が恍惚とした表情で膣内へと射精していく。

 一時間と待たず、吹雪の身体は八人目、九人目、十人目と一方的に弄ばれ、性欲処理のための便器のように膣奥にザーメンを放き捨てられていった。

 行為を終えてペ○スが引き抜かれる度、吹雪の膣口からは熱く粘り気のある精液がごぼごぼとあふれ出し、吹雪の太腿を汚す。

 まんぐりがえしの姿勢で吹雪犯した少年もいたためか、女性器から溢れ滴る精液は、今や吹雪のほっそりとした腹や背にも流れていた。

 吹雪の鼻孔は、最初こそ精液のむせるような強烈な匂いを感じていたが、もう幾度となく出されたためか、部屋自体がむわっとした精臭に満ち、嗅覚が馬鹿になっていた。


 愛はなく、慈しみもなく、尊敬も敬意も気遣いもない、ただの輪姦行為が、吹雪の初体験だった。

 ただ快楽を貪らんがために、己の秘裂を陵辱されていく感覚が、吹雪にとってのセックスとなっていた。

 吹雪はそれを自覚した瞬間、


吹雪「ぅ、うっ、うっ……ひ、ひぐっ、ひっぐ………ぅぇ、ぅわぁあああん……」


 今まで以上に、大声を上げて泣いた。吹雪はそんなもの、知りたくもなかった。

 だけど、分かってしまう。

 吹雪の膣壁が、膣襞が、膣道が、子宮が。

 少年たちの硬さを、熱さを、太さを、形状を、吹雪の脳髄に伝えてくる。

 ペ○スの味を、感触を、匂いを、温度を、記憶していく。もう何も吹雪は覚えたくなかった。

 体が汚されるとともに、心までもが穢れていく感覚に、悲しい気持ちでいっぱいになった。

 初めての記憶。大事にしたかったまっさらな記憶。どれだけ否定しても、真実は変わらない。

 ――――名前も知らない男の子たちのペ○スの感触、一つ一つが吹雪にとっての初体験だった。

 その記憶は、どんどん濃く増えていく一方で、薄れもしないし減りもしない。

 大勢の少年たちに、代わる代わる輪姦された吹雪に、もはやまっとうな男性との恋愛は望めない。望もうとも、記憶が邪魔をするだろう。

 吹雪の頭の冷静な部分は、残酷にもそんな答えを叩きだしていた。吹雪の心中はもう、絶望でいっぱいだった。

 此処から無事に変えれたとしても、輪姦された事実は消えない。何度も何度も膣内射精され、未だに回数は増え続けている。妊娠してしまうかもしれない。もうしてしまったのかもしれない。

 怖かった。ただ怖くて、しかも痛くて、なのに――――どこか気持ちがいいと感じる自分が、何よりも怖かった。

 破瓜の痛みもすでに麻痺するようなひりつきを残してなくなっていた。ただ精液を出される度、かきむしられた膣壁に精液が染みてずくずくと鈍い痛みを発している。

 その中に感じる、確かな昂ぶり。一滴残らず吹雪の膣内に射精しようと腰を押し付けて震わせる少年が、その折に触れた吹雪のクリトリス。

 そこから発する痺れるような感覚は鈍痛とも違う、甘やかなものだった。その感覚こそ、吹雪が最も否定したいものだった。

 だが、それもまた意味のない思考だ。

 吹雪は今、貪られるだけの側だ。

 泣きじゃくりながら髪を振り乱し、痛みと快感に喘いでいるしかなかった。

 終わりの見えない輪姦に、ただ少年たちが早く満足してくれることだけを願っていた。

 それでも、願いの隙間を縫うように、吹雪の思考に少年たちの声が、吹雪の思考に割り込んでくる。


「あー、すっげ……メチャクチャ締まるよっ、吹雪ちゃんのっ……」


 うわずった声を上げて、がむしゃらに吹雪の膣を突き上げる少年は、初めて知った女の感触に悶えていた。

 既に吹雪を陵辱した少年たちの数は三十人を超え、一周して再び最初の少年が吹雪の膣へと侵入している。

 その誰もが吹雪の膣の感触を知った。味わい、昂ぶり、何度も何度も吹雪の膣奥深くに精液を放っている。

 そして今、まさに吹雪を犯している最中の少年は、誰よりも多く吹雪の中で射精していた。

 彼らは一度射精したら交代というルールで、吹雪を輪姦している。

 この少年は射精しても吹雪の中からモノを引き抜くことなく、まだ射精していない風を装っている。

 固さを失った男根を無理やり押し引きしては刺激を与え、そうしているうちに再び吹雪の膣内で硬さと大きさを取り戻していく。

 もっと長く吹雪の膣内を味わっていたいという昏い欲望からのルール違反だった。それを咎める気力は、もう吹雪にはなかった。


 どうせ、何を言ったところで犯され続けるのだから、と。


 この異常な状況にあって、己の胎内に異物が侵入して穢しまわっていく感覚が、ただ悲しかった。

 なのに女としての機能が、痛みの中に確かな昂ぶりを吹雪に自覚させようとしていた。それが嫌で嫌で、たまらなく恐ろしかった。

 押し寄せる未知の感覚と妊娠への恐怖が綯い交ぜとなった表情で、吹雪は涙を流し続ける目を固く瞑っていた。

 寒さに凍えながら、嵐が過ぎていくのをただ待ち続ける猫のように、吹雪の体は震え、かちかちと歯を打ち鳴らしていた。



「あ、あッ、で、出るッ、出るよっ、吹雪ちゃんっ」

吹雪「ッ………ぃ、いやっ、もういや、いやっ!! も、もぉ、なかは、だめですぅっ……!」

「うるせえっ……もう何回出されたと思ってんだよっ…今更、おせえ、よっ……うぅっ」

吹雪「ぁ、あ……あ、う、ふぐっ、う、う゛ぅう゛ぅう………!」


 幾度となく吹雪は拒み、その願いを少年たちは無碍に却下し、吹雪を穢していく。

 若く敏感なペ○スの群れは、ものの数分と持たずに大量の精液を吹雪の中へ撒き散らしていった。彼らの性経験が浅いこともあるが、吹雪の膣の具合の良さが尚更彼らの回転率の速さを高めていた。

 それは吹雪にとって、間違いなく不幸だった。もう終わったと思った少年が、順を巡って再び吹雪の身体にのしかかってくるときの絶望感。一周しても二周しても三周しても、まだ終わらない。

 怖い顔立ちをした男の子も、優しげな顔をした男の子も、太った男の子も、痩せた男の子も、誰もが吹雪を助けてくれない。恐怖と理不尽な快感と痛みを与えてくるだけの相手が、再び自分を犯す。

 その恐怖は、男には分からないものだろう。

 少年たちの欲望の塊に満ちた膣内からは、交代される度、ピストンされる度、前の少年が出した精液が卑猥な音を立てて噴き出している。

 他人の精液に塗れた吹雪の女性器に、嫌悪感を抱くことなく、むしろ争うように吹雪を犯していく少年たちは、吹雪と言う少女の持つ魅力にのめり込んでいた。


吹雪「ぅ、あ………ゃ、やだ、やだっ、もぉ、やだぁ……」


 かすれた声で懇願する吹雪の思いは届かず、少年達はただ本能の赴くままに吹雪の腰を引き付け、膣奥で男根を嘶かせて精液を吐き散らした。




 そうして、三十人もの少年たちが吹雪の身体を嬲るローテーションが三周ほど回り切った頃。

 少年たちは疲れた体を休めるように各々が休息をとるように、部屋のそこかしこで座ったり壁にもたれたりして、談話し始める。


「あー………すっげえ、一生モンの思い出だよ」

「セックスってこんなに気持ちいいのかぁ」

「いや、この子がヤバいんだって。すっげー締まるし」

「ザラザラしたマ○コ、すげーあったかくてさ……」

「メチャクチャうねるよなおま○こって……やべ、また勃ってきた」


 話題は当然、吹雪の具合の事だ。各々が吹雪の膣肉の具合や喘ぎ声、初めて触った胸の感触などに盛り上がっている。


吹雪「…………」


 そんな笑い声を遠く聞く吹雪はただ一人、少年たちの放った白い欲望に塗れ、固く冷たい床に仰向けに横たわっていた。

 股間からとめどなく溢れる精液がプールのようにひざ下あたりまでを汚していた。

 少年たちから目をそらすように横を向いたまま、荒い呼吸で胸を上下させていた。

 乱雑にたくし上げられた制服から覗く桜色の先端も、無毛の股間も、吹雪はもう隠そうともしない。散々弄ばれ、今更恥じらいも何もなかった。

 全て暴かれ、触れられ、弄ばれた。

 小さいが、確かに存在を主張する胸の柔らかさに、誰もがこぞって吹雪の胸を触った。こわごわとした様子で触る者もいれば、無遠慮に揉みしだく者もいた。

 初めて女性器を目の当たりにした少年たちは、吹雪の陰裂を押し広げて観察したり、指を入れてかき回したり、恐る恐るクリトリスに触れる者もいた。

 吹雪にとっては、痛みを与えてくる者の方にこそ救われた。

 こわごわした様子で触れた指先は意図せぬ優しさで、それに少しだけ快感を感じた吹雪は、殺してしまいたくなるぐらい自分を憎く思った。


 同年代の少女と比して特別発育が良いわけではないが、吹雪は間違いなく美少女だった。

 丸い瞳、形の良い鼻立ち、ふっくらした頬には愛嬌があり、笑むと桜色の唇の中から僅かに白い歯と赤い舌が覗いた。

 十二分に美少女の分類に入る可愛らしさがある。それが恐怖と快楽の綯い交ぜになって歪む様に、少年たちは異常な興奮を覚えた。

 陰毛の一筋すら生えぬ恥丘は綺麗なもので、まるで色素の沈着がない。

 幼さをまだまだ残しながらも丸みを帯びて女へと羽化し始めていた肢体は、少年たちに否応なく同級生の女子たちを連想させると共に、比較させる。

 ――――こんな美少女はクラスにいないことを、改めて認識させた。

 少年の誰かが、陵辱され切って横たわる吹雪に視線を向けた。

 それに倣うように、何人もの少年が、改めて吹雪を見やる。

 膨らみ始めたばかりの蕾を思わせる乳房に、淡い桜色をした小さな乳首。呼吸と共に上下する胸は、触った時にとても柔らかかったことを思い出す。

 しっとりとした肌は白く、太腿の付け根には楚々とした筋の、見た目に寄らぬ恐ろしい淫らな肉襞を宿す陰部があった。入れた時の感触を思い出す。

 横たわる吹雪の、なんら感情を宿さぬ顔立ちは、恐ろしく美しかった。


 誰かがごくりと唾を飲む。


「な、なぁ……」

「う、うん。そ、そうだよ、な。こんな機会、そうそうないし……」


 遠く窓の外に散る雪の結晶に目を奪われていた吹雪は、その気配を察する。



 まだ、終わらないんだなと――――他人事のように。



 そして冷たい現実が、冬のような悪夢がやってくる。

 伸ばされた腕が吹雪の胸や足に絡む。再び吹雪の股の内側に、少年たちの雄が押し付けられた。

 冷めていた肉体が再び熱を帯びだすが、吹雪の心は未だに冬の最中にあった。

 針葉樹に積もる雪のように、心は冷たく閉じていく。

 そんな己の境遇をただただ受け入れるだけの人形のように。


吹雪「ひっ………ひっ、ひ………ひぃぃ――――ん………」


 くぐもったようなうめき声を上げて、吹雪は瞳からとめどなく涙を流した。泣き声とも呼吸音ともとれぬ生理的に出るだけの声と共に、蛇口が壊れた水道管から溢れる涙が頬を伝っていく。


「なんか反応鈍くなってきたなっ、と………」

「何時間ヤッてると思ってんだ? けど、ま……こ、こっちの具合は、ますます、いいけど、なぁっ……あ、出るわ」

吹雪「――――ぅあ、ぐ」


 再び膣内で弾ける汚濁の感触の嫌悪感から、吹雪が呻く。感傷に浸ることすら、少年たちは許してくれなかった。

 淡々と入れ代わり立ち代わるだけだった輪姦。

 吹雪の味を覚えその極上の感触に待ちきれなくなった少年たちが、口や手、胸にまでペ○スを楽しませる道具だと認識してからは、陵辱の色合いがますます濃くなってきた。

 ほっそりした吹雪の腰を掴み、力任せにペ○スを吹雪のおま○こに突き入れて犯す。

 その傍らで、別の少年は左右から小さな乳首に亀頭をこすりつけたり、ある者は苦痛に喘ぐ吹雪の開いた口中に乱暴にペ○スを突き入れた。


「ふぁー……さっきより、ハメ心地いいわ……」

「早く出して変わってくれよ」

「吹雪ちゃん、も、もっと! もっと舌っ、舌ぁ、からめてっ……!」

「うっわ、乳首コリッコリ……先っぽにこすれて、気持ちー♪」


 荒々しく腰を振る膣内の男根。その動きに、吹雪は身体を幾度となく痙攣させる。


 程なく吹雪をまんぐりがえしの姿勢で犯していた少年が、その膣奥に白い欲望を吐き出すと、今度は別の少年が吹雪を乱暴に引っ張り起こす。

 少年は吹雪を膝の上に向かい合うように座らせ、下から挿入した。対面座位の姿勢で、吹雪の胸をこねくり回しながら突き上げる。

 吹雪は、何度も何度も犯され、内にも外にも精液を浴びせかけられた。

 四つん這いにされ、後ろから激しく突かれた。

 乱暴に口の中にペ○スを押し込まれ、喉奥で射精された。

 正常位で犯されながら、左右に配した少年二人のものを手でしごくことを強要され、青臭い精液を顔や体に吐き出されながら、膣壁をこすり上げられるように犯された。


「ああっ、いいよ、吹雪ちゃん! 君、最高だよ!」

吹雪「ぉ、ごっ………げぇ、ぎぃ、あ゛ぁ………ひぐっ」


 どんどんと行為はエスカレートしていく。吹雪の小さな尻穴に興味を持った少年が、準備も整っていないそこに、精液を塗り込みながら挿入した。

 悲鳴を上げる吹雪が許しを乞うても、その興奮を促すばかりで、やがて誰もが吹雪の尻穴に興味を惹かれ、立て続けに尻穴を犯される。

 それでも待ちきれなくなった者達は好き好きに吹雪の口や手、胸やわき腹に男根を押し付けて、未熟な肢体を争うように貪っていく。

 やがて、吹雪の意識はぷつりと、電源を落としたテレビのように途切れた。




 それから丸一週間ほどは経っただろうか。

 吹雪は少年たちに、未だ犯され続けていた。朝も昼も夜もない。

 その時々に水や食料を与えられ、歯を磨いたり、トイレを許されたり、風呂にも入れられたが――――それはあくまでも吹雪を気遣ってのことではない。

 水や食事を与えるのは、吹雪が死んだらもうセックスを楽しめないから。

 歯を磨くのは、キス好きな少年がキスをする際に他人の精液臭い口にキスするのを嫌がったから。

 風呂に入れられるのは、渇いた精液や尿の張り付いた吹雪の体が臭いから。

 ただ長く楽しむために、より気分よく楽しむために。

 お気に入りのおもちゃを磨き上げるそれとも違う。備品を整備する行為にも似た冷たいそれは、


「お、らぁっ・……で、出るぞ、オナホ女っ……」

吹雪(………軍艦の、わたしには、それが、ふさわしい、よね……)


 粘つく粘液と裏腹に乾いた思考で、吹雪は貪るように口付けながら腰を打ち付ける少年の呻きに、もう何百回か数えることすらやめてしまった膣内射精の予感を感じながら、そう考えた。

 もうキスすることにも慣れた。キスよりも先に覚えさせられたフェラチオにも慣れた。

 吹雪は、もう少年たちに許しを請うのをやめてしまった。彼らにとって、吹雪はどこまで行っても「モノ」でしかないと分かったからである。

 その証左とばかりに、食事中も、水分補給中も、入浴中でさえ――――吹雪の膣か尻では常に男のものが出し入れされていた。

 人間に対する扱いではなかった。暴力を振るわれることもなかった。それがむしろ、吹雪にとっては残酷な仕打ちであった。

 吹雪が従順だったこともあったが、傷つけばその分、楽しむ時間が減るという冷たい論理に満ちた幼い賢しさがそこにあった。

 およそ三十名からなる少年たちは、吹雪を監禁し、彼女を輪姦し続けた。


 口淫を覚えさせられ、何度も喉奥に射精され、精飲を強要された。

 手でしごくことも覚えた。両手で握った男根を上下に擦り上げながら、別の少年の上に跨って、自ら男根を膣口へ誘って腰を振ることも覚えさせられた。

 少年のうちの誰かが持ち込んだバイブやローターを膣やクリトリスに押し当てられ、抜けたり外れたりしないようテープで固定された。

 悶え狂う様を鑑賞しながらアナルだけを犯され、おま○こにもおち○ぽを入れてくださいと懇願させられた日もあった。

 そうして吹雪は毎日、気絶するまで犯された。気絶している時間だけが吹雪にとっての睡眠時間だった。

 目覚めはクリトリスや膣内をこじられての絶頂の感覚というのが、この一週間でお決まりとなっていた。

 普通の女性ならば――――否。艦娘であることを考えても、普通ならばとっくに死に至っている扱い。

 吹雪がふと思い返したのは、一日目の事だ。吹雪を犯す少年達が入れ代わり立ち代わり、五周ほど巡った頃だ。

 吹雪はその頃にはもう涙も枯れ果て、ほとんど声を出すこともなく、全身を弛緩させて陵辱を受け入れていた。

 吹雪の膣口を抉る一人の少年が、吹雪の腰を掴んだまま立ちあがる。

 抵抗する気力も体力もなくなった吹雪は逆さまにぶら下げられるような姿勢で、されるがままに犯され、か細い声で喘いでいた。


「吹雪ちゃんおま○こもアナルも、マジで最高だよ………メチャクチャ狭くて、ザラザラしててっ……ぐいぐい締め付けて、くるっ……」

吹雪「あ、あぁ……ゃ、あ………」


 何度ブチ込んでも具合がいい―――そう言いながら、涙と鼻水と精液まみれの吹雪の顔を征服感に満ちた表情で見下ろしながら、吹雪の膣に射精した。

 真実その通りなのだろう、彼らはこぞって吹雪の膣とアナルにいきり立った肉棒を膣に次々とネジ込んでは、数分と経たぬうちに吹雪の体内を白濁液で汚していった。

 特にペ○スが大きい少年が一人いた。ひと際体格のいい少年は大人顔負けの体つきとペ○スを持つ巨漢で、性欲が強かった。

 彼は特に吹雪の膣を気に入ったのか、一日で最低でも十回は膣を犯し、まるで孕ませようとでもしているかのように膣内で射精する。

 彼のペ○スは少年たちの中でも、一般的な成人男性の平均と比べても一段と大きい。

 吹雪の膣にはとても入るものとは思えないそれを、吹雪の膣は受け入れていった。

 それがなによりも、彼を興奮させた。同年代の女など到底無理で、大人の女性であっても受け入れられる者はそういない彼のペ○スを、吹雪の膣は根元まで受け入れた。

 子宮を押し上げて、内臓を貫くように。

 吹雪の身体をまるで物のように抱き上げ、上下に揺さぶられる。精液の量も多く、膣内射精される度に、噴水のように結合部から精液が滴り落ちた。


「っ………ぅおっ」


 そして、また吹雪の中で射精した。


「へへ……最高のオナホ駆逐艦だな?」


 そう言って、彼は萎えた己のモノを吹雪にしゃぶらせる。そのうち力を取り戻してきたペニスは口から離れ、再度吹雪の股間を押し潰すように膣へめり込んでいった。

 四つん這いで犯される吹雪の顔の前に、別の少年がチ○ポを差し出しながら座っており、へらへら笑いながら屹立した雄への奉仕を命じた。

 言われるがままに舌を這わせ、唇をすぼめて顔を上下させる。


「あー……ち○ぽとろけるわ……おしゃぶり上手になったねー、吹雪ちゃん」

「チ○ポ大好きだもんなぁ、吹雪ちゃんは……ううっおま○こも、ぎゅうぎゅうしまって、きもちいいぜ……」


 ぐぽぐぽと淫猥な音を立てる刺激的なフェラチオは、技巧としても熟練されてきていた。

 もう何百回と咥えさせられたか、吹雪も覚えていない。上手くなるのは当たり前だった。

 頬を卑猥に凹ませて吸い付きながらグラインド。

 更に舌先を鈴口に添えてほじくるように動かすのは、そうした方が少年たちが速く満足することを経験則で理解した吹雪自身の発想によるものだった。

 また、吹雪の精緻に整った顔を卑猥に歪ませて男根を咥え込む様が、奉仕を受ける少年をより昂ぶらせる。

 少年はすぐに法悦に至り吹雪の口中を白濁した液体で汚していく。ほぼ同時に、吹雪の膣内を掻きまわす肉棒からも精液がはじけた。

 気だるげに吹雪から二人の少年が離れ、続けて別の少年が吹雪の股を押し広げて挿入していく。

 吹雪にはそれがもう、当たり前になっていた。それでも、未だに心は擦り切れ続けていた。


 瞳に、もう光はなかった。

 痛みに悲鳴を上げはする。与えられる強制的な快感に、喘ぎ声だってあげる。

 だが吹雪にはもう、自分の身に起こっている事が、対岸の火に過ぎない―――本当に他人事のように感じられていた。

 与えられる快感も、痛みも、絶望も、悲哀も、ただ反射的で、生理的で、そこに吹雪の意志など何もない。

 虚空を見つめるだけの壊れた人形のようになり果てた。

 一方で吹雪の変化は、それだけにとどまらなかった。

 膣を突き上げられるたびに全身を走る未知の感覚がなんなのか、自覚し始めていた。


吹雪(わた、し………感じて、る……? きもち、いいと、おもって、る……?)


 最初こそ否定した。こんなにも苦しいのに。

 酷い扱いをされているのに。張り裂けそうなぐらい胸が痛いのに。

 強姦されているのに。

 輪姦されているのに。

 辱められているのに。

 妊娠するかもしれないのに。


 ――――既に妊娠しているかもしれないのに。


 どうして、こんなにも、気持ちがいいのだろう、と。


 腰を震わせ、指先を痙攣させる吹雪に、少年たちがますます興奮の度合いを深めていく。

 吹雪は仰向けに寝そべった少年の上にまたがり、ペ○スを膣に咥え込みながら腰を振っていた。

 その背には別の少年が張り付き、アナルを貫いている。

 更に左右に立つ少年達のペニスを両手で無理やりしごかされ、目の前には更に三人の少年がペニスを顔に突き出しており、順番に奉仕することを強要された。

 舌を軽く這わせただけで少年は呻き、口の中に音を立てて射精していく。ごくりと飲み込んで口の中がからっぽになった様を見せつけると、誰もが嬉しそうに吹雪の頭を撫でた。

 もう、お決まりになったスタイルだった。一人ずつ順番に犯すよりも複数で犯したほうが興奮すると誰かが言い出し、一人が同意してからはもうこの有様だった。

 この状態で代わる代わる一週間――――吹雪は犯され続けていた。

 既に痛みはほとんどない。痛みを感じるのは、胸を強く握られた時や、無理な体制で子宮を押し上げられた時、酸素不足になるぐらい喘ぎ狂う気絶する直前ぐらいだった。

 それ以外はもう、快感にしか感じられなかった。吹雪の脳はこの異常な状況を受け入れ、楽しめるように快楽物質を分泌させ続けた。



吹雪「―――――ぁ、は♥」


 性行為とは男性器と女性器の摩擦だ。当然、過度なそれは擦過傷を招き、熱を持った秘部は赤く腫れあがって炎症を起こす。

 そのまま輪姦し続ければ、待つのは死だ。なんの配慮もなく犯され続ければ、一般的な女性であれば一日と持たない。

 だが、吹雪にはそれがない。何度犯しても、何度膣内射精しても、締まりが悪くなるどころか犯すたびに具合がよくなる。

 それを不思議に思う少年もいたが「艦娘だから」と深く考えることはなかった。

 誰も疑問に思わなかった。

 吹雪の具合、その感触の感想を述べあう彼らは、愚かにも気づかなかった。


 誰かが言う――――締め付けがいい、こちらの動きに合わせてぎゅうぎゅう締め付けてくると。

 誰かが言う――――亀頭にうねうねした柔らかい膣襞が絡みついてくると。

 誰かが言う――――膣襞がザラザラしてて、すぐ出ちまうと。

 誰かが言う――――根元のうねり具合が凄いと。

 誰かが言う――――奥でぐねぐね曲がってて、その刺激がたまらないと。


 一人として、同じ感想を言っていないことに、気づかない。共通点がないという共通点に、気づかない。

 初めて女とのセックスを知った者も多い。だからこそ、彼らは自分自身の性欲が、本来のそれに比して何倍も何十倍も高まっていることに気づかない。

 彼らは吹雪を陵辱し、何度も何度も射精した。だがその射精感は衰えることなく、むしろもっともっとと昂ぶっていく。

 そして、吹雪もまた――――。




「ぇ……? な、何? なんだそれ、こ、こんなの聞いてな――――」




 ぐしゃりと、肉が潰れる音。

 殴打する音とは違う、ハンマーで無理やりに骨と肉と皮をまとめてひき潰すような、凄惨な音。

 物語の終着点は、少年たちが一人残らず惨殺死体になることによって、新たな始まりの音を生み出した。



 ここに、何かが生まれた。

 人でもない。

 艦娘でもない。

 まして深海棲艦ですらない。

 天使でも悪魔でもない。



吹雪「―――――司令官に、逢いたい」



 血と臓物の産湯の温さに浸る彼女は、生まれ落ちた瞬間にそう呟いた。
 


【完?】

※ネ・タ・バ・レ♥






 とあるルートでのラスボスは艦娘(人修羅モード)

※吹雪のラスボスモードが結構いい感じに筆が乗った。汁分大目にしてみるという試み

 さあ、そろそろ、溜まったので、出す! 那珂ちゃんに!(即堕ち勢を)



※備忘録がてら

【前スレの即堕ち済みの即堕ち2コマ艦娘~まとめ~】

91.>>643-643 Z3
   気高き駆逐艦シリーズ(ガチ) マックス・シュルツ編 言葉にできないこの想い~ツンツン駆逐艦のドロドロ夜戦事情~「提督のペ○スの形、膣が覚えてしまったわ」

ボーナストラック.>>648
   Z3の人物評
   【~出会った頃のマックス+満潮・霞~】【~出会った頃のマックス+叢雲・曙~】

ボーナストラック.>>652-653
   即興即堕ち1コマ艦娘猥歌~駆逐艦編~【駆逐艦占いの歌】
   新春即堕ち祭り~「即堕ちなんて卑怯な真似はモウヤメルンダッ!」なんてことを即堕ちさせながら慈愛に満ちた表情で言ってのける輩に、君がどう対応できるかを新卒面接官は見ている~

92.>>657-658 萩風
   気高き駆逐艦シリーズ 萩風編 「せめて、せめてゴムを」と泣いて懇願する子 ~ゴム付きチ○ポ入れたらゴム取ってと言われる理不尽~「そのまま流れるように4Pへ発展という逸材」

93.>>661-662 村雨(陵辱ルート)
   叢雲ルート陵辱回想・村雨編①~軍需企業の会長らを相手に身売りする村雨嬢の無限輪姦地獄~

94.>>688-692 那智【エロエロ特別篇(末尾91)】
   ビギナーズセックスシリーズ 那智編 昼は女傑で夜は手弱女~フェラチオの練度急上昇からのおねだり獣ックス~「だ、出し過ぎだぞ……♥」

95.>>735-736 文月(>>1の悪乗り)
   提督敗北シリーズ(ガチモン) 文月編 提督逆レイプ! 悪魔と化した文月!~激辛ソースはアナル潤滑剤と穢れ無き瞳で言って憚らない~「ふみぃふみぃふみぃふみぃフみぃ腑味ぃ……」

96.>>745-746 文月【エロエロ特別篇(>>677への御礼)】 
   ヤンデレ艦娘シリーズ 文月編 コンプレックスは歪んだ愛情へ~同じコドモになったから、司令官は文月のものだよぉ~「なおどの世界線でも大体病むもよう」

97.>>751-753 Graf Zeppelin【ケッコン(ガチ)特別編(末尾88)】
   Trueエンド~グラーフとサクラの日々~「私は貴方に出逢って完成した」

98.>>756-757 Iowa(陵辱ルート)
   叢雲ルート陵辱回想・アイオワ編①~資産家子息を相手に体の自由を奪われたまま輪姦されて……~「極上二穴処女喪失からの嬲り地獄」

99.>>771-772 朝潮
   腹黒艦娘シリーズ 朝潮編 朝潮ちゃんは絶対にチ○ポなんかに屈しないと思っていたのに……~八時間余りの孤軍奮闘の末に陥落カキタレ宣言~ 「性徴を撮ると共に言質まで取ったのでこれは和姦」

100.>>786-794 吹雪(陵辱ルート)
   ××ルート回想・吹雪編~吹雪のコトワリ「命題:愛の存在を証明することができるのか?」~「回答:世界にいる女性が私一人だけになれば、司令官は私を愛さざるを得なくなりますよ」


 また! 溜まったら! 出す! 那珂ちゃんで!!




【これまでの即堕ち済みの即堕ち2コマ艦娘~まとめ~】

 過去のお品書きはこちら

 1~53 タイトルは当スレ>>2-3、内容は前スレ参照の事(【艦これ】マジカルチ○ポ提督【ア艦これ】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1473427556/995-996))

54~65 当スレ>>313

66~80 当スレ>>542

81~90 当スレ>>628

※「サラトガって「サラ・トーガ」って書くとアメリカ女性名っぽいけど、なんかギラ・ドーガの後継機みたい」

 っていう発想が脳味噌を侵食してきてエロ書く気分じゃなくなってきたので、サラは明日にすることにしたすまんこ


【本日の即堕ち二コマ艦娘~Saratoga~】


【before】

サラトガ「ハァ…………少し、疲れたかなぁ」


 サラトガが着任して二週間――――サラトガは、日本の文化を学ぶ傍ら、提督付きの秘書艦として日々任務をこなし精勤に勤めていた。

 日本と言う国を少しずつ分かり始め、彼女は鎮守府にもとても馴染んでいた。

 アメリカの艦娘。オールド・サラと敬意をもって呼ばれていた彼女は、前世においてアメリカ海軍最大規模を誇る空母だった。

 日本の空母で言えば、鳳翔や赤城がその立場にあるだろうか。

 事実、その外見はまるで違うものの、その物腰の柔らかさと落ち着いた雰囲気に、どこか鳳翔や赤城に似た雰囲気を感じた駆逐艦も多い。

 その柔らかな笑みや明るい性格、面倒見の良さが受け入れられ、艦娘たちの多くが、彼女を受け入れ始めていた。


サラトガ「え――――て、提督!? は、いいえ、サラ全然平気です!」


 そしてそんなサラトガも、疲れがないわけではない。異文化に触れることは刺激であるが、刺激も続いてる内は疲労に通じる。

 そんな彼女を気づかい、いつも労わってくれるのが提督であり、


サラトガ(て、提督……今日も、とてもSexy……♥)
 

 サラトガは、提督に恋をしていた。ほぼ一目ぼれに近かった。見る目がないというより、まだ見る目が養われてない?

 否、養われているが故にだ。サラトガは正しく提督の魅力に気付いていた。

 着任した初日、サラトガはまずは仕事に慣れてもらうという名目で提督の秘書艦としての立場から、マンツーマンで指導を受けた。

 鎮守府内のルール、指示書の作成、書類の整理、時報、資材の発注や見積書の作成……その仕事は実に多岐にわたる。

 その全ての説明を提督は、なんと英語で行った。これはサラトガにとって完全に不意打ちである。

 見れば業務説明のための資料もすべて英語で書かれている。

 個々が独立した形態を持つ鎮守府にあり、マニュアルが英語化されているということはつまり、英語を使う艦娘のために、提督が用意させたという事。

 その心配りには、サラトガは無論、先任の英国艦ウォースパイトも、同輩たる米国艦のアイオワも感激したものだった。

 そして提督はその感激を持続させる。艦娘達による歓迎会における、提督の所作にもまた、サラトガは感銘を受けた。


サラトガ(――――マナーが、凄く洗練されている)


 清潔感のある身だしなみ、ぴんと伸ばされた背筋に、真っ直ぐに相手の瞳を見つめるエキゾチックな黒い瞳。

 どこか鋭利な、日本刀を思わせる立ち振る舞いには実際隙がない――――裏設定で剣術やってるからな。

 テーブルマナーも完璧である。祖父も父も海軍上層部に食い込んでた輩なので、そうした作法は家庭内での教育で完全に身に着けていた。

 日々を過ごすにつれて、刺激は失われていく。だが染みわたるように、毎日毎日新たな発見はある。今日もまた一つ、提督のことを知れた。

 もうそれだけでサラトガは笑顔になる。今日も一日HAPPYだったと、幸せそうに笑みを浮かべて一日を過ごせた。

 そんな感じでサラトガは――――。


サラトガ(…………♥)


 提督を完全に恋する乙女の目で見るようになったのだ。


【after】


サラトガ「お、お気遣い、とても嬉しいです……え、あ、て、提督、何を……きゃっ」

サラトガ「え、えっ……? こ、今夜、わ、私、を……?」

サラトガ「Oh my god…………う、嬉しい……喜んで……♥」


 こうしてサラトガはごくフツーに提督と恋をして、デートして、提督の部屋に御呼ばれして即堕ちした。

 「いや別にこれ幸せそうに堕ちてるしそもそも即堕ちじゃなくね?」ってハッとした輩は大丈夫、君の精神は正常だ。

 マジカル的な要素がほぼ皆無で正統に堕ちる様子が逆に卑怯に見えた君はもうダメだ。脳をやられ始めている。


サラトガ「や、やんっ♥ あ、あんまり、おしり触っちゃっ………♥ ゥうンッ……そ、そんなところ、舐めちゃ……ァン」

サラトガ「さ、サラのことはっ、いいんですっ……て、ていとくが、気持ちよくなって、くれたほうがっ、さ、サラ、嬉しいですっ……♥」

サラトガ「っ、て、提督は、サラも、提督自身も、気持ちよく、なりたい、って……一緒じゃなきゃ、イヤ、って……」

サラトガ「ッ~~~~~♥ て、提督っ♥ サ、サラは、サラはっ、日本に――――いいえ、貴方に、逢えて、ほ、本当に……♥」

サラトガ「I see......Unn......♥ Oh dear...I love you......提督♥ ......CHU♥」

サラトガ「は、ァ、ふ…………ぜ、ぜんぶっ、は、はいった、の……? あ、あんなに、おおきいの、が、サラ、に……♥」

サラトガ「アッ……ンンッ、ゃあっ、か、感じ、すぎっ、ちゃ……♥ だ、大丈夫っ、好きに、動いて、くださっ……アァッ♥」

サラトガ「Oh......y,you cum? cum? y,yes………OK♥」

サラトガ「サ、サラの、膣内に、出して、いいです、よ………♥」

サラトガ「サ、サラもっ、もう、き、きちゃうっ……ゥ、アァアアアアアアアアアアアアアッ♥」



 サラトガは提督の夜の振る舞いにもメロメロに正統派堕ちされるようです。



 なお提督の夜の作法は祖父はもちろん父は教える前にドビュッと逝ったため独学のもよう。

 ドビュッ死ー。フランスの方角に謝れ。


(余談)

 このように漣ルート提督は実にまともな傾向である。

 正統派ハーレムって、そもそもハーレムに正道も邪道もあるのかって話だが、他のルートからすればまともなのは間違いない。

 なお他のルートの艦娘からすれば、まともすぎて吐き気がするらしい。

 その教養の高さ、育ちの良さ、男気や細やかな気遣いから、サラトガは無論、海外艦や比較的大人の艦娘に人気が高い傾向。全体的にラブ度が高い。もうデレッデレ。

 ザラや隼鷹が提督のために酒を控えるし、日向が恥ずかしそうな顔して伊勢に化粧のやり方を教わったり、比叡が司令のためにガチで料理上手になろうと頑張ったりとかする。

 リットリオやローマあたりもアモーレ五回叫んで、たった一夜にして地中海やらエーゲ海やらの制海権を奪還したりする。


 このサラトガもまた、艦載機やら飛行甲板やらをニュータイプが用いるフィン・ファンネルの如く扱う糞チート艦娘として成長していくのだ。




【完】

※ごめん呑兵衛なのザラじゃねえよポーラだよ。

 ザラって聞いたときに最初トゥーヘァー!の人を思い出したのはきっと>>1だけじゃないはずなのだわ


ザラ「ヅラじゃないザラだ」


 即堕ちじゃよ


 >>817

沖波


【本日の即堕ち二コマ艦娘~沖波~】


【before】


沖波「メガネ……メガネ……あ、私かけてた……? なぁんだ、良かったぁ……」


 ふと疑問の浮かんだ提督が、沖波へ問う。


沖波「え? なんでしょう、司令官? 沖波に、御用命でしょうか?」


 ――――どうしてそこまでメガネをかけていることを気にするのか、と。一部からメガネが本体なんじゃあないか、とか言われてるぞお前、と。


沖波「え、ええ? えっと、それは、その……」


 何故か恥ずかしがりだす沖波に、提督は更に疑問が深まる。恥ずかしがるようなことなのかと。


沖波「ぅ………わ、笑ったり、しませんか?」


 もちろんだ、と提督は頷くと、沖波はおずおずと語りだした。






沖波「わ、私、目が悪いから………め、メガネがないと………司令官の顔、ちゃんと見れないから」


 悲報、直下型の地震が提督の心を襲う。

 震源地というか、原因は沖波である。だがこれはほんのジャブにすぎない。


沖波「し、司令官のお顔、私好きです…………だ、大好きな人のお顔…………はっきり、見たいじゃないですか。見ていたいじゃ、ないですか」


 更に悲報、地震に伴い大規模で火災が発生し、股間にまで飛び火。

 いちいち沖波と言う子は素直であった。そのメガネには欠片も曇りがない。その向こう側にある瞳は、いつだって真っ直ぐに提督を見ていた。

 全部沖波って子が悪い。提督はそう己の心へ完璧に言い訳し、沖波を抱き寄せた。



沖波「………ふぇ? し、司令官……? あんまり、顔を近づけられると……う、嬉しいですけど、私……どきどきして」


 か細くも、確かな柔らかさを持ち、甘いにおいを発する沖波の身体。震えた声で提督を見上げる目が、レンズの向こうで揺れている。


 ――――漣ルート提督は迂闊にも忘れていた。


沖波「ん…………え、えっちなきもちに、なってきちゃうんです。お、お仕事、しなきゃいけないから、だ、だめです……は、離れて、下さい」


 沖波という駆逐艦――――比較的新参のこの艦娘は、何気に強い武器を持っているのだ。

 ほとんど不意打つような形で提督の心に監禁された獣をあっさりと解き放つ。

 口を開かせておくと、提督の心の枷をチェーンソーでばつんばつんと断ち切っていくのだ。

 なのに沖波自身は猛獣使いではなく、ただの狼の前の赤ずきんである。


提督「がーるるー」


 かくして地震の影響により、獣欲は解き放たれた。

 獣はさながら波濤の如き勢いで、震源地もとい元凶たる沖波を襲うのだった。


【after】

 頬を赤く染めた沖波の瞳が、レンズの向こうで恥じらいに潤み揺れている。

 沖波の口には今、提督のち○ぽが咥えられていた。椅子に腰かけた提督の前に傅くように膝をついた沖波は、股間に顔を埋める形で奉仕にいそしんでいる。

 沖波はそうしている間も、決して提督の顔から眼をそらさない。

 舌を這わせながら提督がどうすれば気持ちよくなってくれるのかを伺うように、しっかりと視線は提督へと向けられていた。

 亀頭を舌先で愛撫しつつ、唇でこそぐように滑らせながら、沖波の右手は肉竿に添えられ、根元をしごきたてる。


沖波「ぐぷ……んっん……はも、れる……」


 次第にペ○スが己の口いっぱいに含まれていること、その匂いや感触に興奮してきたのか、青縁の半月眼鏡の向こう側に、情欲の火が灯った。


 肉竿をこそぐ右手とは反対の、文字通り手持無沙汰な左手が、動く。

 それは沖波自身のスカートの内側へと潜り込み――――その行動は、沖波自身も意識していないのだろう。

 ただ本能に従うように、己も快感を貪りたいと欲し、自然と手が伸びたように見えた。


沖波「んぶぷっ……ぷぁ、ひゃっ、じゅるっ……ぐぽ…………♥」


 ぐち、と粘り気のあるくぐもったような音が、スカートごしに提督の耳にも届く。

 提督のチ○ポをオカズに、沖波は自慰行為を開始し始めた。

 それも秘部を擦るだけのような稚拙な手淫とは違う――――ぐずぐずとした肉をほじりまわす、膣内への刺激行為であると、音が示していた。


沖波「ぁひ、は、はひっ♥ お、おふぃ……オチ○、チンッ……♥ じゅる、んじゅ、んぶ、ごく、ちゅぅううう…………♥」


 沖波自身の性感の昂ぶりと比して、肉棒をこすり上げる指先の動きと、口中のうねり方まで激しさを増していく。

 口腔内で暴れる舌先が、不規則に痙攣する――――沖波は、自慰で幾度となく達していた。

 獣欲を刺激された提督は、その両手を沖波の上着の中へと潜らせると、その尖った胸の先を不意打ち気味につまみ上げた。


沖波「ッ、ぁっ!? ひ、ぅぅううううっ♥」


 股間に顔をうずめて奉仕していた沖波の背が弓なりに反り、不随意に跳ねる。

 その際の舌の動きが意外なことに、提督の肉茎への奉仕行為に思いがけぬ刺激を与える。

 射精しながらち○ぽが暴れ、沖波の口腔はおろか、顔までもを白くデコレーションしていった。


沖波「きゃっ………め、メガネがぁ♥」

沖波「ぅわぁ、どろどろ……だ、出し過ぎですよぉ……♥ で、でも…………え、えいっ」


 言いながら、白濁液に彩られたメガネを外した沖波は、提督の胸の中へと飛び込むように抱き付き、その顔を見上げ、


沖波「この距離なら、この距離なら……えへ、メガネなくても……司令官の顔、見えますね……ちゃんと♥」


 どろりとしたゼリーのような精液を口元と顔に張り付けて笑む沖波は、とってもえっちぃ子のようです。

 この後メチャクチャ提督の顔を見ながら膣内をだいしゅきホールディ○グス建設(隠語)によって掘削工事されるようです。



 エロ重視じゃないから本番までは見せぬ。


【完】


【おまけ~とうとう非処女が半数(現在実装済み夕雲型と言う意味で)となった夕雲型の性事情報告会議~】


夕雲「フェラしながら提督の顔から眼をそらさない……? い、入れてる最中も、ずっと? や、やるわね……沖波さん。え? 私はたまに提督に強請られて、む、胸で挟んだりするけど……まだまだ技量が拙くて」

風雲「わぁ……卑猥。アンタ、そんなあざとえろい子だったのね……あ、わ、私? 私は、その……た、たまに、秋雲が乱入してスケッチしようとしてくるぐらいで、ふ、ふつーよ、ふつー!」

早霜「おしゃぶりしながらオナニーなんて……沖波姉さん……いやらしい人なのね……私も、頑張らなくては……アナル拡張を進めなければ……」

清霜「沖波姉様、えっちい!! えろえろ!! 大人だね!! えっちになると戦艦になれるの!? じゃあ沖波姉様はすぐにでも戦艦になれるよね! ねぇねぇねぇねぇ!! いいなー!」

沖波「がーん……!!」


 沖波は本人が自覚してないどすけべであった。

 姉妹たちと情報を交換していくうちに自覚し、周囲にもどすけべだとバレるタイプである。


巻雲(フェーーー!? 遠ォォオオイ! 夕雲姉さんが遠いィ!? 眼鏡? 眼鏡の度の違い? 否ァ! 妹たちまでどんどんヤらしい子に! せ、せめて秋雲よりはちゃんとヤりたいです!!)

長波(あたしも優秀な提督を何人も見てきてるけど…………ここまでいやらしい提督は、いなかったぞ。いてたまるか……夕雲と風雲はともかく、沖波と早霜と清霜が? 嘘だろオイ)

高波「あ、あだるてぃ、かもです……え、えっち、ですっ! あ、朝霜、ちゃんは?」

朝霜「あ、あたいは……うん、そ、そうな!! も、もうやりまくりだかんな! て、提督なんて別に大したことねーよ!!(嘘だろ清霜に先越された上に沖姉レベル高すぎだろどーすんだよエースだぞあたいはでもそういうのあたい全然知らないどうすんだどうすんだよあたい)」

藤波(沖ちんが本当に沖ち○に……!!)


 残る夕雲型処女は、巻雲、長波、高波、朝霜、藤波の五名。

 未実装含めると後九人もいるんだからホント夕雲型はワクワクすっぞ。

 この先生きのこる子は、誰だ。


【完】

※みたいな様子がありありと脳内に浮かぶ今日この頃、実装済み夕雲型が充実してきたところで少し名残惜しいが朝潮編に入るので即堕ちはしばらくお休みだよー。

※諸事情ゆえ、一時即堕ち復活


 ほんとうにほんとうにごめんなさい

 帰ったら投下。帰ってこれたら、ともいう。

 空がこんなにも蒼い休日なのに……不幸だわ…………。



 >>828-830(朝潮編の前か後になるかは分からんが先に)

長門(0以外の特殊なら陸奥に出来たり)

※雷ちゃん特殊ね。お初だったっけラッキーセブン

 ごめん、行ってくる

そこらへんのスレを片っ端から荒らしてる末尾SOがこのスレに住み着いているという恐怖

【艦これ】呪われし提督【安価あり】
【艦これ】呪われし提督【安価あり】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1493560475/)

9 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/05/01(月) 00:29:25.72 ID:4I0RKZgSO
1 : ◆HT8RPXeE8o 2014/09/24(水) 11:45:01.08 ID:leem+IMI0
こんにちは、はじめましてのかたははじめまして…
と言っても新しい名前なので誰も知る人はいないと思いますが。
まあ、はじめましてということで。
ここに書き込むのは初めてでは無いのですが、久しぶりにSSを書いてみようと思い立ち
恐縮ながらスレ立てさせてもらいました

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162 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/04/30(日) 21:48:11.90 ID:DCRSbMkSO
>>1の過去作だゾ

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【ガルパン】ダージリン「安価双六の園」【安価】
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(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1486804478/)

338 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/04/07(金) 09:25:57.37 ID:zOmKJh7SO
聞 え  /~ヽ /~ヽ
こ ?  |∩| |∩|
え   |||| ||||
な 何  |∪| |∪|
い ? /   ̄ `く

   / __  __\
  /  ( ●) ( ●)|
  |  `ー´ `ー´|
  ⊥__   ▼   |
  ⊥__ (_人_) \/
  /\―  LL/ ヽ/
 /ヘ >――――イ

 | ヽ_\/_/ /
 |  ノ`ー只-′/


336 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/03/30(木) 07:41:07.99 ID:MNf1VGOSO
飽きたか

335 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします sage 2017/03/19(日) 13:15:53.71 ID:/zDfmfQSO
はよ


【艦これ】マジカルチ○ポ提督【ア艦これ】
【艦これ】マジカルチ○ポ提督【ア艦これ】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1473427556/)

849 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします sage 2017/03/19(日) 00:35:26.22 ID:/zDfmfQSO
>>841
叢雲ルート以外はいらないと申すか

>>839
貴様!末尾SOだな!!
と、言ったところでなにが変わるわけでなし

困った困った言ってもしょうがないべや、貶されても負のストローク得てウハウハ言うだけやぞこの手のは

※帰ってきたー

 寝る前になんか邪神めいたのが頭に降りてきたから書いたら三隈だった

 長門らは多分明日以降に……カレンダー通りのGWを守らねばならない


【本日の即堕ち二コマ艦娘~三隈~】

【before】

三隈「くりま○こ」


 開幕で淫語ぶっぱのくまりんこである。

 流石は最上型の次女、芋いすけべ成分がたっぷり含有されているようで、今年のどすけべ芋艦娘コンテストで上位入賞も夢ではなさそうだ。

 言葉には魔力が宿る。幼子がきりたんぽを舌ったらずな口調でいう事で「きりたんぽん」になったり、もはや原型すら残ってない「きりち○ぽ」になったりする。

 げに恐ろしやYOUJO。恐るべしジャパニーズカルチャー。


三隈「くりまんこ」


 いよいよピー音を自主的に取っ払っての力押し展開。

 すけべな顔してるだろ。最上型二番艦の三隈って子なんだぜ。

 すなわち芋さとは純粋な卑猥さ。それが淫語を放つ際の淫らさは、さながら野に咲く一輪の菊門のごとし。


三隈「くっ、くふぃっ……♥ まんふぉっ……♥」


 スカートの裾を口に咥え、露わになった三隈の局部を隠すものはなにもない。そう、ぱんつを履いてない。

 ノーパン! ノーパンです!!

 全体的に細身で肉付きの薄い彼女だったが、ぷっくりと膨らんだ大人ま○こが露わになる。

 パンツを見せつけてくる子あらば、ノーパン局部を見せつける子あり。

 透明な粘液が伝う細い内ももの根元からは、僅かにはみ出す薄桃色の小陰唇。

 興奮に乱れ切ったクリトリスは真っ赤になって、正面から見てもそれとわかるほどにぴんと自己主張している。

 健康法と嘯くものの、法もモラルもあったもんじゃねえ乱れっぷりだ。


三隈「んゃあっ♥ く、くりまんこっ、くりまんこぉっ…………くりまんこなのぉ……♥」


 くりまんことしか言ってないのになんとなくニュアンスが伝わってくる。くりまんこは世界を繋ぎ、世界を作るのだ。だって女性器だもんげ。

 逞しい男根を想起しながら、己が秘所に指を這わせる三隈である。清楚な雰囲気を持つ彼女が咥えた布地を唾液で湿らせながら鼻息を荒く、雌穴や淫蕩の根を弄りまわす姿は、実際股間に悪い。

 左手は制服の隙間から差し込まれ、胸を激しく揉みしだく。その先端部が妙に盛り上がっているところからして、恐らくブラもつけてない。

 盛り上がってきてからは、三隈はピンク色のローターやら肉茎を模したうねる張型を股間に押し付けたり擦ったり入れたりと、もうやりたい放題である。


三隈「ふぁっ♥ ふゃっ♥ ま、まん、こっ♥ くりまんっ、こぉっ……♥」


 卑猥な音が連続して入り乱れるサウンド・オブ・セクシュアル――――すけべサウンド・一人オーケストラ。

 作詞作曲指揮演奏、全て三隈の肉体だ。それとくりまんこ。あとローターとバイブ。

 楽器は女性器、タクトは指先、奏でられるソプラノボイスは淫蕩に揺れる。フランス音楽なんてメじゃねえエロさ。

 精気、精器、性器、ニポンゴムツカシーネー。

 三隈の公開オナニーショーの幕開けである。


三隈「ヘーイ! ジョニー! カマンッ、くりまんこォオオオオオッ!!」


 ノリが実にロックである。オーケストラとはなんだったのか。


提督「へ、変態だぁーーーーーーッ!?」


 流石の提督もこれにはドン引きして正論を叫ぶ。だが誰もが思う。


 お 前 が 言 う な 。
 


【after】


三隈「あぁああ………っ♥ この三隈のおま○こがぁっ♥ 幾多の艦娘の貞操を散らしたっ♥ ゲスち○ぽなんかにぃっ♥」


 その割にとってもノリノリ騎乗位でがっつくように腰を打ち付けている子がいた。


三隈「ひ、ひどすぎますわぁっ……♥」


 というか、三隈だった。

 提督はそれに抵抗するどころか突っ込み入れることさえできない。

 両手両足縛られた上で、さるぐつわ噛まされてるからな。


三隈「ああああっ♥ 悔しいのに、心とは裏腹に感じちゃうのぉっ♥」


 嘘だゾ。絶対ガンギマリだゾ。

 日ごろやたらと清楚に見えた三隈がこんなにも乱れている姿に、提督は悔しいけれど恐ろしく興奮しているようすである。

 しかも三隈のおま○こは実際名器で、うねるような絡みつきはサキュバスのそれであった。

 提督の股間に、急速に込み上げてくる射精感。


三隈「あ、あっ………? で、出るのです、かっ♥ 穢らわしい孕ませザーメン、三隈のイケイケくまくま○こに出してしまうんですかっ♥」


 あ、この子自分の女性器をそういう風に言うんだ。


三隈「だ、駄目えっ♥ 危険日なのぉっ♥ こんな種馬男の卑しい子種でっ、三隈孕まされちゃうのぉっ♥」


 腰の動きがさらに早まっているんですがそれは。


三隈「あ、ああああああっ―――――♥ で、でりゅっ♥ でてりゅっ♥ く、くりまんこぉおおおおおおおおおっ♥」


 三隈は幸せそうに受精して終了のようです。





最上「わ、わーい・……妹たちが、提督のおち○ちんに、幸せいっぱい夢いっぱいだなぁ……」

最上「え? ぼ、ボクは遠慮しておくよ。ぼ、ボクはどすけべなんかじゃないから、お、おち○ちんなんか、興味ないよ? ほ、ほんとうだよ?」

最上「…………ハァ、ハァ…………ンッ♥」



 犯ればわかることよ。




【完】

※不思議と疲れてる時はこーゆー類の邪神が脳内を侵してくるよね。いあいあ、くとぅるふ

 ねりゅ



※たろいも……まあ今からまたお仕事なんだが

 即堕ち時空における谷風の末尾19と、雷の末尾77についても補足説明


【即堕ち安価の特殊カンマについて】

・陵辱(末尾0)の場合:極めて艦娘がヒドイ目に遭う陵辱即堕ち時空。即堕ち再安価【可】能。

・エロエロ(91)の場合:エロ特化描写となる即堕ち。ギャグ分少な目な即堕ち時空。即堕ち再安価不能。

・ケッコン(88)の場合:艦娘とケッコン(ガチ)してアフターストーリーな即堕ち時空。即堕ち再安価不能。

・ラッキーセブン(77)の場合:即堕ち時空はランダムだが、この数値を引いた即堕ち艦娘が本編安価で選択されると、特殊判定あり。即堕ち再安価不能。

・イク(19)の場合:即堕ち時空はランダムだが、この数値を引いた即堕ち艦娘が本編安価で選択されるとマジカルマ○コ持ちが確定し、更に特殊判定あり。即堕ち再安価不能。


【77を即堕ち時に引いた場合】

 77を引いた艦娘が本編で選ばれると、選択された際のレス末尾によって特典が発生します。

 『駆逐艦・雷』の場合、以下の通り。


【0~2】しれーかん! 私がいるじゃない!(マジカル末尾)・・・雷がマジカルマ○コを習得。詳しくは本編で。なおマジカルマ○コはエロ描写に特化される傾向だが、真価は内部値への補正。

 基本的に描写がエロ重視になって、雷とのえっち時はナレーションさんが無我の境地でマジメに働くか神風型ご褒美よろしくどっかに行く。


【3】この雷様に勝てるとでも思ってんのかしら!(異能強化末尾・雷特殊)・・・超電磁砲撃(レールカノン)などの雷撃能力を持った強襲型防空重雷装巡洋駆逐艦・雷という属性盛りすぎ艦娘になる上、ビリビリマ○コを習得。

 膣内が磁力操作ですっごくうねうねする上に電気刺激という未知数。敵潜水艦と敵艦載機は雷がいるだけで問答無用の無慈悲な即死。チート乙。


【4~5】知らない子だけど、なんかすごいみたいよ?(マジカル譲渡末尾)・・・追加安価。【本編で未選択】の安価対象で決定。

 本編安価で登場が決定するとマジカルマ○コが付与される。既にマジカルマ○コを持っている子に重複すると……?


【6】もっと雷と第六駆逐隊を頼ってもいいのよ!(複数プレイ末尾)・・・雷の場合、暁型が全艦着任する。

 処女喪失後に5Pプレイを本編で。第六駆逐隊の練度上昇+提督好感度上昇極大。


【7~8】○○の特殊改装が終了したわ!(マジカル譲渡末尾)・・・追加安価。【本編で選択済み】の安価対象にマジカルマ○コが付与される。

 その安価で雷を選ぶことも可能。この時点では五月雨・秋月・響・阿武隈・千代田・朝潮・イムヤ・熊野・五十鈴のいずれかがマジカルマ○コに。


【9】しれーかん! なんか海でヘンなものを拾ったわ!(ある意味地雷)・・・雷が『別時空提督召喚プログラム』を拾ってくる。捨ててきなさい。

 どの時空の提督が召喚されるかは再安価で決まる。提督同士の交流で何が得られ何を失うのか。本編でのお楽しみ。


【ゾロ目】末尾数値(0~9)判定し上記のボーナス効果が増幅したりプラスアルファだったりのお楽しみ。


【19を即堕ち時に引いた場合】

 19を引いた艦娘が本編で選ばれると、マジカルマ○コを最初から有している上で、選択された際のレス末尾によって特典が発生します。

 『駆逐艦・谷風』の場合、以下の通り。


【0,2,4,6,8】こいつぁ粋な計らいだね!(マジカル末尾)・・・谷風がマジカルアナルとマジカルフェラとマジカル手コキを習得。

 基本的に描写がエロ重視になって、谷風とのえっち時はナレーションさんが無我の境地でマジメに働くかどっかに行く。


【1】爆弾なんて当たる気がしないね!(異能強化末尾・谷風特殊)・・・時間加速装置(タイムアクセラレイト)などの時空跳躍能力を持った超時空駆逐艦・谷風となり属性マシマシ+マジカルマ○コAct2を習得。

 時間停止セックスが可能。ただし島風が涙目になる。もうこいつ一人で敵艦隊全滅できる。チート乙。


【3】新造艦が仕上がったみたい!(マジカル譲渡末尾)・・・追加安価。【本編で未選択】の安価対象。再び本編で安価した際に選ぶとマジカルマ○コが付与される。

 既にマジカルマ○コを持っている子(現時点では雷)に重複するとマジカルアナル+マジカルフェラ+マジカル手コキを習得。


【5】なぁーに? よしよしされたいの?(複数プレイ末尾)・・・谷風の場合、十七駆逐隊(浜風・磯風・雪風)が着任する。

 処女喪失後に5Pプレイを本編で。第十七駆逐隊の練度上昇+提督好感度上昇極大。


【7】○○が特殊改装だって? めーでたーいなー! (マジカル譲渡末尾)・・・追加安価。【本編で選択済み】の安価対象にマジカルマ○コが付与される。

 その安価で谷風を選ぶとマジカルマ○コAct2へ進化。この時点では五月雨・秋月・響・阿武隈・千代田・朝潮・イムヤ・熊野・五十鈴のいずれかがマジカルマ○コに!


【9】なんか海で面白そうなモン拾ったよ、景気いいな!(ある意味地雷)・・・谷風が『別時空提督召喚プログラム』を拾ってくる。捨ててこいと言っておろうが。

 どの時空の提督が召喚されるかは再安価で決まる。提督同士の交流で何が得られ何を失うのか。本編でのお楽しみ。


【ゾロ目】末尾数値(0~9)判定し上記のボーナス効果が増幅したりプラスアルファだったりのお楽しみ。


【備考】

・即堕ち時空で77や19を引いた艦娘が、既に本編安価で選択済みの場合(この時点では千代田だけだが)、すぐに再安価してボーナス内容を決める。

・すでにマジカルマ○コ持ちの艦娘にマジカルマ○コ属性が多数重複すると更なる進化がある

・マジカルチ○ポ持ちの提督もまた成長を続けると……?


 >>622で言った『誰にとってラッキーか』というのはそういうこと

 マジカル安価の暗黒面に左クリックやエンターキーをゆだねるのだ……。


【本編:朝潮編~プロローグ~】


 鎮守府の片隅には、道場が設けられている。提督たっての願いで、着任前に建造された道場だ。

 まだ新設の道場であることもあり、いささか重厚な趣には欠けるものの、出来立ての若々しい木々の春が薫るこの場所を、提督は好いていた。

 提督は和の趣を好む質である。鉄筋コンクリートよりも木造の温かみに心安らぐのだ。

 静謐な板張りに、壁にかかる大小取り揃えられた竹刀や木刀、模擬刀、そして神棚に鎮座する刀。

 提督は静かに神棚の前で、その刀に向き合うように座しながら、一人沈思していた。


提督「――――――――…………」


 提督の表情は暗く、安らぎとは程遠い。

 どこぞの暗黒星人を彷彿とさせる暗さだ。幸せいっぱいな人間が彼の顔を見た瞬間に「人って死ぬんだよな」と悟ってしまうほど、生ける奈落の如き有様であった。

 なんという様であろうか。

 自虐的であり、禍々しくありながらも悲痛の極みを体現する表情は、形容しがたき形相である。

 あえてそれを表現するのであれば、罪悪感に押し潰される直前の自殺願望者に似ている。

 根が恐ろしく善良なのだ、この男は。

 およそ人並み以上の倫理観がある。それを正しいと感じる感性がある。間違っていることに間違っていると言えるだけの、撓まぬ心根がある。

 なのにそれを遵守せんとする理性が、なぜかここのところまるで機能しない。


 ――――己の弱さが、罪悪感を呼び込むのだ。


 罪悪感とはすなわち自己否定。

 四人もの艦娘の処女を奪った。突っ込みは無用。彼の中ではそういうことになっている。

 先日、五人目と六人目――――千代田と朝潮が着任した。

 そして千代田は早々に処女も散らした。友達になれると思った女の子であった。ある意味友達である。セフレっていうお友達。笑え。

 そして六人目の朝潮である――――未だ彼女は処女だった。今はまだ。

 提督はこの後の展開を読んでいた。読んでいたが故に、どうにかせねばと思い悩み、今こうして神棚の前に鎮座している。


 据え膳喰わねば男の恥とは言うものの、それを真に受けて多情に耽っている現状は、さながら色情魔のそれだ。


 見た目こそ美少女、美女揃いとは言えど、その実生まれて間もなき無垢なる心を持つ者達――――艦娘。

 肉を貪り、肌に舌と指を這わせまさぐり、穢れなき雌芯を弄び散華させた。

 花を手折る様に。いともあっけなく。

 それ故に、提督がこれより行おうとする行為には、さして不自然はない。


 提督は白い服を纏っていた。

 軍服ではない。無地の小袖に袴という装いは白装束―――――死装束と呼ばれるそれ。


 小袖を右側から脱ぎ払い、露わになる上半身は、一般的な軍人と比してなお鍛えられていることが分かるほど、筋肉に隆起していた。

 目の前には三方に乗せられた、奉書紙を巻いた短刀を掴む。


提督「…………」


 僅かに瞳を伏せて、提督は沈思する。思い返すはこれまでの生か、あるいは貪った女体か。恐らくは前者だろう。真面目野郎め。

 ふと、私室の窓の外から、小鳥が鳴く声が聞こえた。

 チチチ、チチチと。

 胡乱に澱んだ目を開き首を傾けて見やれば、酷く晴れ渡る青空が見えた。鬱屈した心すら霞んでしまいそうなほどに蒼く、遮る紗幕は一つもない。

 提督はふっと笑んだ。


 ――――死ぬにはいい日だ、と。



提督「―――――恥に満ちた我が愚命よ、散り給え。叶うのならば、悪根の罪科ごと」



 自害する男の気迫とはかくの如きものであろうか。


 要はあれだ。


















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ヽ... ご  お  生 (   ∧ ::.. ::.. ::::,ノ ,〃^Y   ‘,  ::.    ///////..  |.. ず  い.. |
 )  っ   ら   .き |...... 〉zzx ヽ 、_仏_9ノノ {::: }  ::...  |//////|.   〉 . か  は  {
 ) . !  .れ  て... |..... /癶o.`iハ ^~、.  ,,,,,   /      .Ⅵ////ハ.  |.. し.      ゝ
 |       ん.    (.   ///込こ_ Ⅳ ィz'徃) /:::  },.:'´  Ⅵ////{.   |.. か.    {
 |           |. //////  ヽニ¨こ二シ ./ γ ...:::   Ⅵ///∧ . ) . !.     (
./           |.゙} |/////  ....:::   ゝ-一'´爻爻   ::::::..... Ⅵ///∧ へwへイ^ヽ_/
ノ           /....| |////|  ..........  爻爻爻爻      :::::Ⅵ///∧   \/  /
´ゝ..ィ'!ヽ  /`Y´、::::}::..{////|::::..       爻爻爻       :::Ⅵ////}   ゝ、ノ
     )/.      ヽ::Ⅵ//∧::::......      爻爻ー--  .......::::::}/_//}  r_≦
             __\\//\_  ̄ ̄:::...  爻爻     /:: 「 ,:- `''<_/ \
            /   ≧s。>''~ `¨ヽ:::...  ....::  :}  ~"''~、、./:イ     ´    \
           /             にーイヘ、::...   ..:{      {_,...::'     ...::::::  _\
      \ /      ::{ ::...     ¨´_,...}、:::...._....:{::::...._    /   -‐  _ /_
        V≧=‐-----、 :::...    、__ノ /}::::   {::....    ..:`{_ ,...::: ,.ィi{ 7´
                    ̄≧s。. :::...、__ / ./〉::::ー-::爻ー--一 :::厂!‐=≦i/--イ
             \    \ ≧=‐---彳::::...  爻爻 r:i:i:、/jI斗:/i:i:i/
               \     .\   \//\_ ,.ィi「 /_:i:i:i∨斗:/:i:i /   ./
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          ::::..      ::::::.. ‘,                   /




 なお介錯しもす輩はおらぬもよう。

 介錯は女々、はっきりわかんだね。


 かくして提督は振りかぶったそれを己が腹にぶち込むべく、両手に力を込めた――――その瞬間である。


千代田「なぁにやってんのよ提督ゥウウウウウ!!?」

五月雨「――――っはぁあああっ!!」


 体当たりで部屋のドアを打ち破る千代田。

 拓けた提督への最短距離を、乱入してきた五月雨が突き進む。一足飛びで間を詰めた五月雨が、咄嗟に提督の刀を爪先で蹴り上げた。

 くるくると回転しながら短刀は中空を舞い、どずりと床板へ突き刺さった。

 次いで突貫する阿武隈と秋月が、横抱きに提督の腹へ向かって飛び込む。


阿武隈「死んじゃだめぇええええーーーーっ!!」

提督「放せ、放してくれェ阿武隈ァ!! 情け!! 情けだァアアアア!!」

秋月「正気に戻って下さい、司令!?」

響「いっぱいお情けをもらった身としては、お返ししたいのはやまやまなんだけど、それはだめだよ、司令官」


 なおも自害しようとする提督にさも上手いこと言ってやったって顔で告げる響である。

 提督はそれに突っ込み入れることもなく、なおも自害するために暴れようとするが、がっしりと体に抱き付く阿武隈と秋月によってそれは阻まれた。


千代田「千歳おねえに逢わせてくれるんでしょ! 約束したでしょ! 舌の根も乾かないうちに自害しようとかどういう了見よッッ!!」

提督「ぐ」


 取り押さえられた提督に千代田が怒り心頭の表情で正論を告げると、提督は言葉に詰まったように呻く。なにが「ぐ」だド阿呆め。


秋月「司令が、死んじゃったら……秋月、どうすればいいんですか?」

阿武隈「そうですよぉ! その悲しみに耐えろなんて、そんな命令は聞けません。黄泉路をお供させていただきます」

提督「ぐぬぬ」


 これまた正論であった。死して花実が咲くものか。なにが「ぐぬぬ」だドカスめ。


五月雨「もっと提督といろんなえっちなことがしたいんですぅ!! 死んでえっちができますかっっ!? できるとしてもそういうのは最後にしましょう最後に!!」

提督「」


 五月雨ェ……には流石の提督も絶句である。


響「貴方が刺すのは股間の業物で、対象は私たちの股間にだけだ。そんな末期的な自慰行為は承諾しかねるよ」

提督「」


 上手いこと言ったつもりでトドメに近い響。きっと開き直れとかそういう意味なんだろうが、そうもいかないから提督は自害しようとしているのである。


 誰もそれを望んでいない、と艦娘達は告げる。だが提督は首を振る。

 彼女たちの提督への好意、その原因は一体どこから来るのか? 提督はそれが「チ○ポに過ぎん」と思っている。

 こんなものは卑怯である――――提督は心から己の股間をそう認識していた。

 アレだな、こいつ強くてニューゲームとか神様転生とか課金でパワーアップとか絶対認めないタイプだ。

 一度きりの人生だから持てるだけのものでやりくりし、精いっぱい努力することが正しいと思っている――――そんな提督の股間には、神様からのギフトというか、魔王の祝福めいたマジカルチ○ポがあるんですがそれは。

 生まれ持ってのものだから、ある意味それも持てるものの一部なんだが、今までの人生でこんなことがなかったために、己のチ○ポを何らかの呪いめいた反則として認識していた。

 というか「ババァ絶対許さねえ」と思っていた。


提督「俺は、俺は…………」

響「悪いけど、私は怒っているよ司令官。ヤッたことに責任を取るつもりでやったというなら、的外れにも程がある」

五月雨「そ、そうです!! 生きてください!! 私は……私たちは、提督がいなかったらもう、生きていくことさえできません!!」

秋月「お願いです、お願いです…………死なないで…………見捨てないでください」

阿武隈「そもそもその罪悪感とか全然お門違いですからね!」

千代田「貴方が罪悪感に耐えられないというなら、それ以上に生に縋りつけるよう、私たちを愛してくれないかしら? 幸せいっぱいにしてよ……お願いだから」


 涙ぐむ彼女たちに、提督は今度こそ首を横に振らず、ゆっくりと、確かに頷いた。

 まだ心では納得できていない。だがそれでも――――彼女たちが泣くのを見るのは、嫌だと感じる自分は間違いなく本当だった。

 ――――人、それを問題の先延ばしと言う。


提督(誰だ貴様ッッッ!!? ここんとこしょっちゅう俺の脳内に語り掛けてくるアンタは一体なんなんだ!!?)


 ――――貴様に名乗る名前はないッッ!!

 そんなことより、紛いなりにも現実を受け入れた提督は、気づいているのだろうか。


五月雨「――――というわけで、司令官。朝潮ちゃんをファックしてください!!」

提督「ひょ?」


 受け入れたら突きつけられる――――人、それを現実と言う。何が「ひょ?」だ、この虫野郎。

 現実を受け入れたらそら過酷なリアルが押し寄せてまいりますわー。


朝潮「よろしくお願いします、司令官!!」

提督「」


 今まで道場の入り口で出待ちしていた朝潮が、元気いっぱいに飛び込んできて敬礼する。

 ふんす、と鼻息が荒く、その身に覇気が漲っている。

 気絶から復帰した朝潮はその夜、鎮守府近海から鳴り響く轟音に誘われて海に出たところ、秋月・響・阿武隈の戦いを目の当たりにした。

 先任の艦娘達の強さを雰囲気や肌で感じ、高揚した。司令官とのトレーニングを重ねることで、私もあのような強さを身に着けられるのかと。
 

朝潮「司令官! 司令官にセックスしていただくその前に、朝潮は一つ司令官にお尋ねしたいことがあります!!」

提督「え、え? あ、うん、なに?」


 返礼もなく放心する提督に、朝潮はきりっとした表情のままに敬礼の姿勢を保つ。軍人の鑑である。
 
 提督の許しを得て、朝潮は興奮と緊張で紅潮した頬を僅かに笑みの形にし、瞳をキラキラとさせて問いを発した。


朝潮「セックスとはなんですか!!」

提督「」


 提督の精神は「ザ・ワールドッッ!」した。


朝潮「なんらかの、司令官が主導として施される改装か、特殊訓練であることは分かるのですが……いったいどのような?」

提督「」


 提督には朝潮の言葉が聞こえていたが、口は動かなかった。どう答えりゃいいんだよってなもんよ。


朝潮「………なぜ何も答えて下さらないのです、しれいか……ハッ!?」

提督「」


 すると、朝潮の目がカッと見開き、何かに気づく。


朝潮「………成程! いいえ、司令官! 愚問でした!! 訓練の内容を聞いて怖気づくようであれば、その時点で芽はないということですね!」

提督「」


 何も語っていないにも拘らず、主人公の内心や行動の意味を推し量り、勝手に過大評価をしてくるヒロインや登場人物でいっぱいのSS。

 人、それを勘違い系SSという。


朝潮「そも鍛錬がいかなるものであれ、それを事前に尋ねることは、この朝潮の怖気づいている心の顕れとも取れます!」

提督「」


 せやろか?


朝潮「この朝潮の有為無為については、その鍛錬へと挑む姿を以ってのみ評価していただけると……司令官が何もおっしゃって下さらないのは、つまりそういうことですね!」

提督「」


 ちゃうで。それぜったいちゃうで。朝潮はん。


朝潮「『知恵の足りぬ質問をするな』と! 司令官は、なんと深淵なお考えをお持ちなのでしょう……言葉を用いず、この朝潮に一つの教導をして下さるとは」

提督「」


 このゴッド・エ○ルみたいな顔面晒してる提督にそのような知性はない。早く目を覚ますんだ朝潮ちゃん。


朝潮「……我が身が情けないやら、貴方のような司令官のもとに着任できた幸福を喜ぶべきか」

提督「」


 情けもらってむせび泣きつつ悦び狂うことになるまであとどれくらいだろうか。


朝潮「浅はかでした……私もまだまだ修錬が足りません! ですが、ですが!!」

提督「」


 いい加減なんか喋れよ提督。


朝潮「未熟者ではありますが、この朝潮………全力を以って! セッッッックスッッッ!! に挑ませていただきます!!」

提督「(^q^)ウボァー」


 ――――提督の精神に、再び自害したい欲求がこみ上げてきたことは言うまでもない。

 何が「ウボァー」だ、この俗物が。


提督(こんな無垢な子を抱くのかよ、汚すのかよ俺は!! 悪鬼か!? 羅刹か!? いずれにせよどーしょーもねえ!! 度し難い!!!)


 そうだよ(便乗)



 かくしてプロローグは終了である。

※短くまとめ直したのを投下完了したところで、お仕事逝ってくるゥー

 長門・雷・伊勢は朝潮編終わってからねー


【本編:朝潮編】


 その後、朝潮は放心する提督からそれとなく他の駆逐艦らによって引き離され、正しい性教育の授業が行われた後、入浴させられた。

 流石になんら知識のない子を快楽沖海戦へと駆り立てるのは憚られた。五月雨の提案である。意外とか言うなよ。

 実際ブラック鎮守府の捨て艦・バイト艦運用に等しい外道行為であると、五月雨も理解していた。

 短時間ではあるがセックスがなんたるかを説明された朝潮は、入浴を済ませて髪を乾かし、五月雨が脱衣所に用意してくれた真新しい替えの制服を身に着けていく。

 朝潮型の制服。糊の利いた純白の半袖ブラウスに、吊りスカート、黒地のニーソックスにアームカバー。そして下着類。

 奇をてらったのか気づかいかは知らないが、何やら穴が開いていたり布地が透けていたり、もはや紐にしか見えない類の下着もあった。

 朝潮は飾り気の少ない純白の下着に脚を通した。他のを選ばなかったのは、そもそもそれを下着として認識していなかったためである。

 これを着てこられた場合の提督の懊悩や五月雨へのブチ切れっぷりが披露されるのは別の機会であろう。

 姿見で服装をチェックする朝潮の表情は、いつも通りだった。

 きゅっと結ばれた桜色の唇、つんとした鼻。着こんだ服の皴や乱れがないかを精査する目はまっすぐだった。

 その腰まで届く長い黒髪すらまっすぐと整っており、艶めくような輝きを放っている。

 外見こそ、いつも通りの朝潮である。 だが、その内面においては――――。


朝潮「…………」


 脳裏に浮かぶのは、つい先ほど得たばかりの性知識のこと――――ではない。

 小さな胸の奥には、いつだって一つの焔が燃えている。

 朝潮が艦娘として生まれ落ちた時、その魂に一つの渇望が根付いていた。
 

 ――――強くあること。


 艦娘であれば誰もが思い、願うこと。

 そして思いや願いのままにしておくつもりは毛頭ない。


朝潮「…………野島」


 ダンピールの悲劇が、強く脳裏に焼き付いている。

 かつて軍艦として在った日々、うすぼんやりとした朝潮の記憶の中で、ひときわ強く輝く思い出がある。


 室戸型給炭艦の二番艦・野島。

 朝潮にとって思い出深い艦だ。かの野島は軍艦ではない。ただの輸送艦の一隻に過ぎなかった。

 かの野島の艦長と、朝潮の艦長は一つの約束を交わした。

 野島の艦長が言う。


 ――――脚の遅い野島は必ず犠牲になります。骨は拾ってください。


 朝潮の艦長が言う。否、と。


 ――――私の朝潮が護衛する限り、決して見殺しにはせん。野島の乗員は必ず拾いにゆく。


 その言葉を受けて、野島の艦長は――――否。

 もう朝潮には、どちらが言ったのか、覚えていない。

 ただ一つ、約束したことを覚えている。


 ――――ならば、やられたらお互いを必ず救けよう、と。


 甘い考えだ。他でもない、朝潮自身がそう思う。


 だが――――それは言葉の上だけでのことだ。そこには甘さの一欠けも無い凄絶なまでの覚悟があったと、朝潮は正しく認識している。

 契約書などない。証跡などない。ただの口約束に過ぎない。単なるリップサービス、社交辞令と断ずることだってできた。

 原始において言葉には神が宿ったとされる。己が意を乗せて放たれた言の葉は音となって大気に乗り、他心に通じて神へと届く。

 本来、約束とはそうしたものであった。

 身命にかけて必ずそれを履行することを誓う神聖なる行為。仇なす者には災いあれと、天地神明に誓い合う儀式。

 そして――――違うことなく、朝潮はそれを守った。

 艦娘・朝潮ではなく、軍艦・朝潮は、野島を救うという約束を果たした。結果、己が沈むことになろうとも、誓約は正しく遵守された。

 …………己の身を顧みず、助けに行ったのだ。その成否は問題ではない。

 軍命よりも重く、口約束を重視した朝潮艦長は、軍人として愚か以外の何物でもなき行為――――だが、結果など些末事に過ぎない。

 何故ならばそれはすでに終わってしまった過去の事ゆえに。


朝潮(卓抜した精神があってこそ成し得た。誰に同じことができる? 誰とてできるものか? 己が沈むと理解してなお、誰かを助けようとする行為を!)


 命令に従うだけなら猿でもできる。

 だが猿に自害を命じたとて死にはすまい。最も重きに己が命を置くことが生物としての本能。

 人だけだ。人間だけが、己の命を些末にできる。次代に己が遺伝子を受け継ぐ以外の理由で、捨てることができる―――価値観を以て、取捨選択する。

 命よりも重きものを、己以外の何かに見出すことができる。

 それはきっと生物として欠点なのだろう。欠陥なのだろう。人は時に残忍で、残酷で、残虐な行為に手を染める。

 だがその愚昧さこそが、人間を人間たらしめる。その中に温かなものもあるのは確かだ。

 戦争に敗北した結果すらも認識する今となってこそ、朝潮はその想念を抱くに至る。


朝潮(――――あの時)


 故に朝潮は思う。

 己が沈んだ時を、想う。


朝潮(あの時『朝潮』が野島を見捨てていたならば、日本の敗北が覆ったとでも?)


 即答で答えは出た。

 否。否。否。考えるだけでばかばかしい。

 乗員こそ意気軒昂な勇者揃いとはいえど、数に圧され磨り潰された結果があの結末だ。数百生き延びたところで何が出来ようか。

 それでも命あっての物種だと、死して何が為せようかと嘯き、生き延びることもできただろう。それこそ数百どころか、たった一つの命なのだ。

 しかし、それもまた否――――逆である。


 たった一つの命だからこそだ。


 朝潮は「約束を守れた軍艦・朝潮」を誇りに思う。

 眩しく思えた。憧れとした。己の存在意義と捉えた。どうしようもなく、それが美しく想えた。


朝潮(散りゆく己に酔う愚者と、自画自賛に過ぎないと、笑わば笑え)


 あの時、確かに野島の乗員たちには希望があった。朝潮の乗員たちと、掛け替えのない絆が生まれたのだ。

 それを朝潮は見ていた。軍艦として、確かに見ていたのだ。その後に空襲で散りゆく運命だったとしても、確かにそこに光が見えた。

 命は儚いもの。たった一つの大事なもの。その矛盾を超えて行った、兵(つわもの)たちを想う。


 ――――過去の己の乗員たちを、誉れと思う。


 その誇りある朝潮の魂を宿して生まれた己もまた、誇りある存在でありたいと、朝潮は思った。


 大人は言う――――約束を守ることは正しいと。

 だがそれを守れる大人のなんと稀なことか。

 愚かしくも、恥知らずにも、己が悪を悟ってなお――――子供には正義を強いる。

 そこに人は矛盾を、感じない。

  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 それを踏まえてこそ人間は人間だからだ。



朝潮(―――――それが、なんだというのです)



 だが朝潮は、それすら織り込み済みである。

 清濁併せもってこそ一人前。朝潮はそれを知っている。

 そういう意味では、己と言う存在は時に煙たく、時に目障りで、世の中においては生き辛い存在であろう。

 その認識すら持ちながらも、それでも朝潮は己を肯定する。


朝潮(矛盾を抱え、懊悩し、苦悩し、その果てに得たものにこそ価値がある)


 『朝潮』も、きっとそうだった。責任の重さを堪えがたいと思ったことはあるだろう。

 逃げようとした気持ちはきっと、皆無ではなかっただろう。生存本能があった筈だ。

 忘れていたととぼけて逃げることだってできた。命令だから仕方ないと言い訳することもできた。

 できたのだ。浅ましくも卑しい考え方と――――朝潮は、それすら否定しない。

 それなくして誓約の遵守を即決したならば、それはもはや人間はおろか生物ですらない悍ましいものになり果てる。

 悩みがない人間など、いるわけがない。それはもはやただの呼吸をして物を食べ排便する、人の形をした契約書に過ぎない。

 誰の前にも艱難辛苦は、いつだって矛盾と言う形で立ちふさがる。それを更なる矛盾で理解を成し、歯を食いしばって踏み超えるからこそ、生は輝きを放つのだ。


 その輝きに、朝潮は憧れた。


 朝潮は、これからもっと己を知っていくのだろう。

 己が不器用で、生真面目で――――悪く言えば融通が利かない性格なのだと、これから経験を以って実感していくのだろう。

 多くの人と知り合うのだろう。多くを学んでいくだろう。多くを間違っていくのだろう。


 それでも、取りこぼすことだけはない人生にしたいと、朝潮は思った。

 失うものの少ない人生にするために、いっぱい苦労をしたいと、朝潮は思った。

 辛いことの多い人生だろう。きっと楽しいことの方が少ない人生だろう。後悔の多い人生かもしれない。

 それでも、己が果てるその直前に、悪くない人生だったと、胸を張れる自分でいたい。最期まで、そうありたいと、強く願った。


 『朝潮』のように――――守れる自分でありたいと、そう望んだ。


 故にこそ、迷いなく提督の待つ寝室のドアをノックし、返事の後に入室した朝潮は、



朝潮「司令官!! セックスです!!! セックスでしょう!? ねえ、朝潮とセックスをしましょう!!」

提督「」



 開口一番に、元気いっぱいにそう告げた。大潮の姉と言うだけはある。気分はアゲアゲ、いつだって滾っている。

 やや薩摩風味なのは、そんな朝潮にも僅かに緊張があったが故である。きっと。多分。おそらく。ぱーはっぷす。


朝潮「では脱ぎます!!」


 提督の姿を見て敬礼しつつ叫んだ朝潮は、次いでサスペンダーのクリップを外した。


提督「待って!!? お願い! 情緒とかクソもないからちょっとスタップ!!」


 かなり緊張した感じでベッドにいつかの千代田の時よろしく腰かけていた提督も、流石にツッコミを入れた。

 この絵面だと、そうした知識のない生真面目な委員長系駆逐艦娘を上官命令で関係強要してるようにしか見えない。


朝潮「はっ!! では朝潮、ご命令あるまで待機致します!!」


 朝潮はセックスのことを「練度が恐ろしく上昇するが、とても過酷な訓練」のことだと認識していた。

 しかしそれを先任の艦娘らの説明によって、間違いであると理解した。

 セックスとはすなわち子作り。男女のまぐわい。

 気持ちいいこと。時に苦痛を伴う事。両者の合意を持って事に及ぶことが社会的通念的には正しいとされる。


朝潮(ただし「ろり」なるものはNG。全部強姦。世界のコトワリ。解せない輩は十字架に掛けられゴルゴダ風味に死ぬ……でしたね?)


 理解した…………はずだ。多分。おそらく。きっと。ぷろばぶりー。

 動物なら繁殖行動に過ぎぬそれ。

 されど人の身を持つ艦娘にとって、価値基準に違いはあれど人のそれ。

 女として生まれたならば、貞操の意味もまた理解している。

 だが、それは朝潮にとって忌避すべきものとはならない。


 否、むしろ――――。



朝潮(セックスすることで子供を作るどころか、母体をも強化する司令官のなんと偉大なことか!!)



 感激していた。

 これには延々朝潮の心理描写してきたナレーションさんも絶句だよ。

 すげえよな、なんも疑ってないんだぜって目で提督のことを見てるよ。そこには尊敬の念とか憧れとかまである。

 やめて! コイツはそんな目で見られるような男じゃないの! ゲスチ○なの!


提督「あ、あの、朝潮? 五月雨たちから、その………教育、受けたんだよね?」

朝潮「はい! 完璧に理解しました!!」


 ならば何故このような様であるのか――――提督はそれこそ神様に聞いてみたい心地である。

 くどいようだが、朝潮は強くなりたかった。

 強くなって、今度こそ、次こそは。


朝潮「いつかまた、野島がこの鎮守府に着任したならば――――私は野島と、また同じ約束をするでしょう」

提督「――――ッ」


 提督は、野島という単語から、何が言いたいかを察した。

 艦娘達への理解の姿勢だけは褒められるこの提督、きちんと軍艦たちの来歴を勉強している最中なのである。

 既に着任した艦娘なら、当然勉強済みであり――――朝潮と野島の関係についても知っていた。


朝潮「もしもが起こらないために。そしてもしもがあれば――――野島を助けて、野島と二人」


 曇りなき視線に宿るのは、凄絶な決意だ。

 それはきっと、『朝潮』に勝るとも劣らぬ命の輝き。



朝潮「今度こそ…………生きて帰ります。日本に……この、司令官の待つ鎮守府に」

提督「――――」



 破られぬ誓い。砕けない思い。胸の中で熱く滾るのは、神聖なる約束だった。提督は息を飲み、同時に見惚れた。

 強い決意が漲っている視線が、真っ直ぐに提督の双眸と絡む。

 気圧されるほどの覚悟が伝わる一方で、口元を薄く微笑ませる朝潮は、とてもきれいだと思った。


 ――――野島が危機に陥った時、今度こそ助けきってみせると。

 必ず一緒に帰るのだ、と。

 だが、今の朝潮には力がない。朝潮もそれを痛感している。先任艦娘達の強さを目の当たりにした今、なおの事そう思うのだ。

 思いだけでは約束を果たせぬ。されど力だけでは目的を見失う。

 正しくあろうとする心は、『朝潮』が示してくれた。

 ならば力は己が努力と、どこから来るのか?


朝潮「そしてこの朝潮、セックスという鍛錬………いいえ、行為がいかなるものかを理解しました。その上で、司令官……」

提督「え?」

朝潮「――――声も高らかに、私は発し、ここに求めます!」


 そう、それはもちろん。


朝潮「セッッッッックス!!!!! してください!!!! 司令官!!!」

提督「」


 求めるものは、マジカルチ○ポ――――そこから得られる膨大な経験値である。


朝潮「私は、誰よりも多く、誰よりも激しく、誰よりも長く司令官とセッッッッックスして!!! 誰よりも強くなる覚悟です!!!」

提督「\(^q^)/」


 結局この子も提督の身体が目当てなのね!


 ちなみにこの声は防音仕様の壁すら突き破るほどの大音量である。

 運悪くこの部屋の下に位置する部屋で休憩していた明石と大淀は、鼻からコーヒーを噴いて悶絶した。

 大淀に至っては勢い余って鼻血も噴いて、またまたサンズ=リバーの彼岸で武蔵と邂逅する嵌めに陥った。

 コーヒー混ざりの鼻血とかとても斬新だと思いました(小ナレーション艦)


提督(チクショォオオオオオオオオオオオオ!!!!)


 フフ…………鎮守府の一室でセックスを叫ぶ駆逐艦が一人いた。それがよりにもよって朝潮ちゃんだった。

 主人公のオーラ漂ってんな……ナレーション、こういう子をメインで実況したいよ。

 むしろある種のカッコ良さすら感じてきたナレーションもまた脳をやられた存在の一人であったということか……ナレーションの時代にはいなかったなぁ。


提督(感慨深く言ってる場合かなあ!? どういう時代だそれは!!)


 さておき、提督はもうこれ断れない空気だと感じていた――――ええい忌々しいが、一応リア充だから空気読めるのだこの男。

 朝潮の覚悟は、間違いなく本物である。

 「覚悟」というものには強弱があり、硬軟がある。

 朝潮のそれは間違いなく強く硬い類のものだ。しかもその中心にはまっすぐに一本通った芯がある。

 約束を守るという目的という芯に、それを成すための手段として力を欲している。

 力を求める、すなわち提督とセックスすることもまた一つ。

 朝潮はそれをずるいと思うことはない。これでなかなか強かだ。いつだって世の中は不条理だということを、軍艦時代の己の記憶から柔軟に学んでいる。

 もちろん品行方正であることは善であると問われれば、朝潮も同意するだろう。

 朝潮の性根は善である。努力を尊び、団結を善しとし、和を以て尊しとす。

 されど難渋を積み重ねて行けばいつか必ず成功するなどという夢想家めいた思考回路は朝潮には存在しない。

 突き進むべき目標を定め、己が置かれた環境を見極め、適切に継続して段階を経て行かねばならない。

 我武者羅にやるだけの行為は、それは努力ではない。愚直ですらない「愚行」とか「徒労」とか「思考放棄」というのだ。

 世の中、「努力」を勘違いしている輩が多い中、朝潮は違った。継続と惰性の違いを知っている。

 そう――――響と同じく、セックスして強くなれるならするべきだ、という結論である。より色気がないのは果たしてどちらか。

 そこに己の好悪が入り込む余地が最初からない。正も悪もない。

 性と生(ナマ)、精にはアクっぽい苦味はあるのにね。


提督(ちょくちょく上手いこと言ってやった風な物言いはやめろォ!! 話が進まねえ!!)


 あ、話を進めたいのね? じゃあ次からエロ導入本編だよー^^。


提督(藪蛇ィ!!)


 神話の蛇よりタチ悪い股間してるおめーが何を抜かしてやがる。

※つーわけで、次回はエロね。なんとかGWは1日侵食されるだけで守った。

 五月雨ルートの朝潮は単なる無垢シチュではあらぬ。

 もっとこう、ヒロインというか主人公めいておぞましいなにかだ。

 思いだけでも、力だけでもダメなのだと、正しく理解している子。

 よくわかんない人のために、概要を書くとこんな感じ。


朝潮「あい、にーど、もあ、ぱぅわ!」

提督(流暢とは言い難い! でもかわいい!!)


 だいたいあってる。

※書き終わらNEEEEEEE

 もーちょい待ってておくんなま(中出)し


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 マジカル性典・・・


 世のどこかにあるという七つの性典。もとは一つだった性典が各章ごとに分割されているとか。

 集めるとご立派なチ○ポや淫らなマ○コが現れてどんな願いでも聞くだけは聞いてくれる上にお話に付き合ってくれる。キャァアアアシャベッタァアアアア。

 ぶっちゃけ一つ集める度に【本来その者が覚えるはずじゃなかった】マジカル技を覚える奥義書みたいなアレ。

 以下、性典の内容を一つ抜粋。


………
……


 主は己の性感にして精悍なる股間をまさぐり、それを掴み言った。


 ――――掴んだぞ。


 『何を』と彼女は問うた。その瞳はなんか勘違いに満ちた憧れとか崇拝とかの期待に満ち満ちたものである。

 『ナニを』――――というオヤジギャグをかまそうと思っていた主だった。

 だが、その信頼に満ちた視線を前にしたら口が裂けても言えないヘタレだったので、苦し紛れに答える。


 ――――し、真理をだ。その半分を。


 世の半分の真理はチ○ポにこそあり、いわんやマ○コとはその真理の対にして比翼連理。

 すなわちチ○ポを握り、マ○コを得たものは世の真理を得るのだ。


 ――――そう言いたいのかと感激(勘違い)した彼女は、この後メチャクチャ主のチ○ポを掴んでシゴいた。


 こうして世界に手淫は生まれた。

 でもやっぱハメた方が征服感もあったかさもあって、お互い気持ちいいよねと悟った主と彼女はその後メチャクチャセックスした。


 ――――そう、こうしてアダムは誕生したのである。


 謝れ! イェルサレムの方角に向かって謝れ!!




……
………
 


 とまあこんな非常に頭の悪い奴が頭の悪い内容を書き連ねた駄文であり、真面目に読むと頭が悪くなる。


 


 【民明書房・珍固男著『【択捉(えとろふ)にはトロ顔が良く似合う】という凡夫というか匹夫というか、淫夫にしてヒップ(尻)な発想~だがそれがいい!~』】より抜粋


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 マジカル・コウショウ=ジツ・・・


 Don't think, Chi○po.

 「考えるな、チ○ポは感じるもんだZE!」という言語道断な強弁だが的を得ているというかなんというか、それがチ○ポ騎士団の理念である

 「チ○ポを信じるんだ。信じて、真摯に、一心不乱に突き続ければ、いつかきっと彼女たちも分かってくれる。素直になってくれる!!」という綺麗な瞳でなんて発想をしやがるんだこの野郎、という理念。

 騎士団というかキチ団だこれ。

 ひたすら腰を打ち付けながら「素直になあれ、素直になあれ……!」という宗教儀式的なそれ。

 見てるとギャグだが犯られる側からすればたまったもんじゃねえという悲劇。たまらず出ちゃうのも致し方なし。ショッギョムッジョ。

 「交渉は交渉でも性交渉術で、ただの性行為じゃねえか、しかも工廠(意味深)で交渉ってか!」という批難が実際のところ殺到している。チ○ポに弱そうな子を明石とか国後って呼ぶの、いい加減にやめろよ

 でも実際のところマジカルチ○ポの淫力(フォース)をもってすればお口(上下)が正直になるからこれはコウショウ=ジツなんだという強弁。

 ハニトラビッチが己の身体を使って情報を抜こうとするのもコウショウ=ジツだから、逆にマ○コが情報を抜きだされた上にチ○ポでヌかれまくるのもまた自然の摂理よ。

 熟練者は秘孔的なものを突くことで相手の意志とは裏腹に情報を抜き取ってしまうということから、使えば使うだけ「どっかの薄汚い暗殺拳の伝承者って本当に最低だな」という悪評を流すことができる

 やっぱマジカルチ○ポってクソだな!



 【民明書房・珍固男著『【語尾が常時『~でしゅ♥』になるまでアヘらせたい】という願望を胸に、僕は! 占守(しむしゅ)がアヘるまで! マジカルチ○ポで突くのをやめない!』】より抜粋



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 マジカル寝取り・・・


 ――――寝取りの話をしよう。


 寝取りとは、理論的に構築され、論理的に行使されねばならない。かのチン豪・宮本二輪挿しもそう言っている。

 だってあいつ二本生えてるし。そりゃ天下無双ですわ。むしろ有双ですよ。ずりーよ。おつうだってあひんあひん言うわ。たけしゃあああん。

 さておき、寝取りは一つの矛盾を孕む。

 魅力的な女性に既に彼氏や夫がいたとしてもかまわぬ―――それを寝取った際の征服感や達成感、背徳的な昏い悦びはひとしおだ。

 だが、他人チ○ポに屈して寝取られた女性は、果たして本当に『魅力的な女性』だったのか?

 その矛盾を、いかにして矛盾とさせぬか。寝取りの理は、それを追求していくことにある。

 男性側の無能さを強調して貶める――――凡手。男性側が無能であれ愚かであれ、相対的に女性側に見る目がないバカ女という属性が付く。が、それだけ女性に魅力があればマイナス面をスポイル可能。

 女性側の心までは落とさない――――妙手にも悪手にもなる。心が男性側にある時点でそれは堕ちていない。ビデオレターで悲痛な表情で別れを告げるのもグッとくるが、女性が最後に男性の下へ帰る可能性はゼロではない。

 徹底的に快楽漬けにして穢しつくす――――上手。寝取られた側にもはや勝利の目がないからだ。在りし日の女性の魅力は失せるものの、その喪失感もまた寝取りの醍醐味であることは否定しない。

 ある者は脅迫を以て。

 ある者は欺瞞を以て。

 ある者は誠実を以て。


 結局のところ、『正当なる略奪』こそ寝取りの真実がある。

 どうせ奪うなら綺麗なままで奪う。否、奪われる前よりも清廉な輝きを放つ様を、奪われた側に見せつける。

 「君から寝取った女は俺のところに来てもっと素敵に綺麗に魅力的になったよ――――もうおまえのじゃあないがな!」という外道。


 つまり寝取りとは。

 女性の魅力は維持したままに。寝取られる側の心に絶望的な痛撃を与えること。

 伴侶への愛情を残したままに、それ以上に寝取り側へ愛が移行する様を見せつけること。 

 心から通じ合い信頼し合い愛し合う男女の仲を思いもよらぬ手段で引き裂き、男の心を大破轟沈させつつ、女の心をケッコンめいてかっ攫っていく。


 まさしく無理難題。


 ――――そんなあなたにマジカル寝取り。


 詳細は舞風編におけるマジカルチ○ポ提督にて。

 相手提督に対し「おまえの舞風の処女マ○コの具合――――最高だったよ」と言わせたいが、やれるだろうかこの提督に。


 【民明書房・珍固男著『神威(かもい)が来たことでついに秋津洲・高波と合わせて『かもトリオ』が出来ると思ったのに僕はとってもがっかりだよ。那珂ちゃんをファックしてこの悲しみを薄れさせよう』】より抜粋


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※明日あたりに朝潮編投下開始できればいいですね(希望的観測)

 今日はお茶濁す


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 DMMB(どうせみんなマジカルロリになるビーム)・・・


 建造・ドロップ時にロリコン電提督の眼球から放射されるマジカルでサイケデリックなパゥワを秘めた謎の強制ロリ化ビームのことを指す。別名『ロリティック・ブラスト』。

 ち○こから発射するのは精液だけなんだよ!

 発射時に虚数展開カタパルトを作動させ、ビームを偏在化することで理論上地球上のどこにいてもビームを当てることが可能。

 発射時に仕様でホラーフェイスになることから、周囲にいたいけなロリがいないことを確認してからぶっぱするあたり紳士。

 フツーに兵器として使った方がいいんじゃねえかという意見を言った奴はシベリア送りにされる。

 世をロリで満たすため、ありとあらゆる鎮守府へ無差別に斉射している。資材を多く投入すると効き目が薄れる。

 低コストレシピで駆逐艦が多く建造されるのは全てこいつのせいという噂がある。


 電提督の固有奥義であり、何物もこの虹色のヤバいビームから逃れることはできない。

 メタ的な話をすると、建造・ドロップ時に艦娘の肉体を変性させ、ロリにする。その確率は1~9割(安価下カンマ的な意味で)

 確率がまちまちなのは提督の気分とテンション、ち○こ練度次第というふわっとした設定。

 元々安価で駆逐艦指定だった場合はロリのまんまだがえれー強化される。潮とか浜風とか浦風とかの巨乳枠は更にロリ化して貧乳になるため強化はやや低い。

 カンマが外れ、なおかつ非ロリ艦や巨乳ロリ枠が指定されると提督から塩対応を受ける。戦艦・正規空母は全滅だ。

 ただし瑞鶴・大鳳あたりは塩対応ではないが、おばあちゃん扱いで慈しまれるという喜劇。どう転んでも地獄!


 鳳翔さんあたりが鳳翔しゃんとしてロリ艦出現するといいことあるかもしれない電ルート。雷や浦風も戦くロリお艦・鳳翔しゃんの誕生だぁーーーーッ!

 戦艦・空母・巨乳駆逐艦に厳しいルートだが、ロリ化した子や龍驤や春日丸にとても優しい世界(白目)。ロリ愛宕は夕立っぽい? ロリ高雄は親潮っぽい? ぽい!

 なお非常に低コストで発射できるので、隙あればロリティックブラスト。

 電ルート提督は、彼の主観において外見年齢16~18歳まではおばあちゃん扱い。それ以上はグールやコボルト扱いで滅殺対象。一切容赦なく。

 巨乳は問答無用でオークとかトロル扱い。大和・武蔵はボストロール扱いという悲劇。


 余談だが更に上位の奥義が存在する。

 既に建造されてしまった非ロリ艦には、別の提督の奥義『インスタント・マジカルロリビーム』で一日だけ幼女化させることなども可能。



 【民明書房・珍固男著『ガングートをロリ化させてヴェールヌイと絡めるんだよォ!! ニッチョニチョになぁ!! ってブライトさんが言ってた僕じゃない本当だお注射はもういらn(ry』】より抜粋


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※平日の投下は諦めた。時間がねえ。週末だァッ!


………
……


【本編:朝潮編~エロ~】


 かくして提督は朝潮と夜戦へと突入することになった――――なお外はまだ真昼間でお天道様がさんさんと輝きを放っている。まだ昼前であった。


朝潮「では司令官! よろしくご指導の程、宜しくお願いいたします!」


 朝潮は全裸であった。気が付けばすっぽんぽんで提督の前に立ち、闘志を燃やしている。

 窓から漏れる光にさらされた朝潮の肌は白く、その肌理細やかさは剥きたての茹で卵のように、踵の先までが蒼味がかった艶やさかで満ち満ちている。

 うっすらとあばら骨の浮かぶ体は未成熟そのもので、くびれのない細い腰つきがいかにも子供であった。

 本格的に膨らみ始める前の乳房は申し訳程度に隆起している。それでも胸には桜色の先端がぷくりと膨らんでおり、性徴の兆しが垣間見えた。

 肉付きが薄い、丸みを帯び始める前の少年のような朝潮の尻は、その筋の人にはたまらない魅力で満ち溢れていた。

 しかし、


朝潮「司令官! 阿武隈さんとのときより、ずっと小さいようですが!」


 朝潮の視線の先には、全裸になった提督の股間がある。

 ここでおさらいである――――マジカルチ○ポは艦娘の膣に適したサイズ・形状・硬度になる。

 対峙した雌の膣内をマジカルスキャンすることで最も適した男根へと姿を変えるのだ。

 ではこの7.7㎜機銃が朝潮に対する適正サイズかと言えば、否である。


朝潮「ふにゃふにゃです!」

提督(――――勃たんわ)

朝潮「!? どうされたのですか、司令官! なぜ両手両膝を床についているのです!」


 同様のあまり五体投地の提督であった。決してローアングルから朝潮の無毛の割れ目を覗き見るためではない。

 流石のナレーションも少しばかり提督の心情に同意である。 

 朝潮は美少女だ。提督もこれに異論の余地はない。

 小学生の頃、こんな少女が同じ学年に存在したら恋に落ちていたかもしれない、と提督が思うほどに真っ直ぐな魅力に満ちている。


 だが――――情緒もへったくれもない。


 思い返されるのはこれまで抱いた駆逐艦の少女たち。

 響――――恥じらいがあった。白磁そのものの清らかな肌に芽吹いた性感の朱色が妙に艶やかだった。

 妖精を思わせる透明な瞳が羞恥と興奮に揺れる様に、提督はごくりと喉を鳴らしたほどだった。響の計算通りである。


 五月雨――――いやらしさがあった。清らかな外見とは裏腹に、淫婦の如く粘ついた瞳には、男を誘う魔性で満ち満ちていた。

 その不相応なまでの淫乱さには、なじりながら穢しつくしてしまいたいという提督の昏い嗜虐心がそそられた。五月雨の思う壺である。


 秋月――――なにもかもエロい。少女が女性に完成する前の僅かな期間にしか味わえぬ未完熟さを備えていた。

 背徳の赤熱に染まる肌と、羞恥に狂う精神を裏切るように、下腹の蠢きはこなれた娼婦のように男根へ媚を売る。素でおそろしい子の秋月である。


 朝潮の体型は、秋月はともかくとしても響や五月雨と大差はない。むしろ胸のふくらみについては僅かながら響や五月雨よりも大きい。

 が。提督の股間はまるで反応しない。

 というのも、朝潮の振る舞い――――というか、あまりにもあっけらかんと裸体を晒けだした様子に、提督は心当たりがある。


提督(これアレだ……うちの妹だ)


 今年で10歳になろうとする、提督の妹の存在である。

 我儘ではあるが兄である提督のことを心から慕っており、大学生の時分は実家に戻るたびに一緒に遊んだり、お風呂に入ることをせがまれた。


提督(二次性徴前の、素肌を晒すことに羞恥心とか感じてない年頃のアレだ、これ!)


 なんということでしょう――――この五月雨ルート提督にとっての最大の敵は、倫理観。

 おっぱいドーンな千代田でも、ロリィな魅力たっぷりの五月雨・響でも、チョローンな阿武隈でも、絶対提督の理性殺すマ○・秋月ですらない。

 ――――無垢さである。

 朝潮のような、性行為そのものを理解していても実感がなく、本能的な領域においてまるで性感を理解していない子であった。


提督(………確信めいたものがある。多分、俺が触れた瞬間、朝潮はきっと)


 雌の感覚が目覚めるだろう。それは確実であった。

 第三部を読んだ後に「紫外線照射装置を持ち込んでたらもっと楽にディオに勝ててたんじゃねえの」って読者が総ツッコミを入れたくなるのと同じぐらい確実である。

 だが、それが提督の心を苛むのだ。

 朝潮はきょとんとしながらも、心配そうな表情で提督と同じように床に膝をついて、提督の瞳を覗き込む。

 やや青みを帯びた真っ直ぐな瞳は、提督のことを何一つ疑っていないという目であった。

 微かに膨らむ乳首はおろか、まっ平らな白い腹の下にある秘部すら隠していない。

 「それ」をこれから好き放題に弄り回して、マジカルチ○ポでほじくり返してメスの本能を強制的に目覚めさせようというのだから、提督からすればまさに児童虐待、れっきとした犯罪行為である。

 百人の憲兵がいれば百人が笑顔で提督の首を狩りに来るだろう、そんな悪鬼の所業。

 某狩人漫画における念能力を無理やり起こすそれに似ている。

 チャクラ穴を提督自身のマジカルチャクラでこじ開けることで練度上昇効果を得るという意味ではまさにその通りなのだが、何分やることがやることだ。

 性行為。セックス。すけべ。ずぼずぼ。オ○コ。にゃんにゃん。ファック。ハメる。おま○こする。

 俗称の多さはさておくとしても、明らかに朝潮にはまだ早い行為である。

 提督の倫理観が揺さぶられる。顎先を掠めるようなフックを喰らって脳震盪状態のボクサーのように。

 どうしようもなく自分が汚い大人だと理解させられる。

 その苦悩たるや、今すぐ自らの墓穴を掘った後にその穴の中で腹を掻っ捌きたいほどである。

 提督の心は「生まれてきてすいません」と言う気持ちでいっぱいになった。


 そんな折だ。

 提督は己の頭が、やにわに柔らかなもので包まれる感触を味わった。

 視界は目いっぱいに白が広がったと思いきや、すぐに黒く閉ざされていく。


提督「…………え」


 朝潮の胸だった。そっと包むように、朝潮は提督の頭を抱き締めていた。

 少しだけ冷えた皮膚の内側には子供特有の高い体温が燃えており、更にその肉の奥底で鼓動が規則的に音を立てているのが聞こえる。

 頬に触れる柔肌の中に、少しだけしこりめいた硬さを感じ、それが朝潮の乳首だと理解した途端、提督は驚愕というより当惑に近い声を上げた。


朝潮「司令官が、何に心を乱されているのか、朝潮には分かりません」


 提督の耳元で、声が響く。


朝潮「朝潮には、分からないことばかりです。セックスの意味も理解していませんでした。柔軟性を高めるトレーニングや、辛い修錬だと思い込んでいましたね」


 少し気恥ずかしげな色が見える声は、どこまでも優しかった。

 とくり、と朝潮の心臓が僅かに高鳴るのが聞こえた。それは提督に接触したことにより、性感が芽生え始めてきたことによる高揚だった。

 それを察してなお、提督は朝潮の手を振り払う気にはなれなかった。

 そんな気がまるで起こらなくなってしまうぐらい、朝潮の手と胸が温かかったこともある。

 なによりも、いつまでも聞いていたくなるような朝潮の柔らかい声が、提督のささくれた心に染みて、滑らかにしていくような効用をもたらしていた。


朝潮「……いえ、きっとまだ私は、本当の意味でセックスというものを理解していないのでしょう」


 朝潮が言葉を紡ぐたび、提督の耳朶に響く鼓動の間隔は狭く、音もまた激しくなっていく。


朝潮「肌を触れ合わせ、唇を重ね、なぞり、絡め、繋がり合うものと――――愛を確かめ合う行為だと、千代田さんは仰っていました」


 朝潮に精教育を施した艦娘の一人は、千代田だった。

 現在着任している艦娘の中では明確に大人である彼女が適任だったこともある。そんな千代田は、間違いなく正しいことを朝潮に教えていた。

 それを聞いたときも、そして提督を抱き締める今も、朝潮は微笑んでいた。


朝潮「素敵なことだと思います。「確かめ合う」というのは。言葉では伝わらない思いを、触れることで確かめようとする」


 逆もまた然り。確かめ合うのに触れ合いだけでは足りない。言葉を尽くさねば意図は伝わらない。

 どちらにも、奇妙な温かさがあると朝潮には感じられた。言葉に乗る思いの温かさ、指先で触れる肌や肉の温かさ。

 そのどちらも、朝潮には涙が出そうなぐらいに有難かった。


朝潮「言葉では足りない、言葉では出し尽くせない、言葉では伝わり切らない、想い。その隙間を、触れて埋めようというのは、素敵なことではありませんですか?」


 冷たい軍艦に過ぎなかった船体は、身体となり、骨と肉と臓物と肌で形成されてここにいる。

 まだ慣れない身体だった。だけど朝潮は、それがとても好きだった。

 提督に触れる感触は、不快なそれではなく、心がどきどきとして落ち着かなくなる感覚がある一方で、ずっとくっついていたくなるような安堵感があった。


朝潮「朝潮は、もっと司令官のことが、知りたいです」


 だから朝潮は、より強く提督の頭を抱き締め、胸へとその頬を押し付ける。

 提督の鼻孔に、石鹸の香りと甘いミルクのような香りが満ちた。それは朝潮の髪の匂い。そして朝潮と言う『女』の匂い。

 母とは違う。妹とも違う。包み込むような温かさは、卑猥な肉欲のない、純粋に「抱き締めたかったから抱きしめた」という想いの発露。

 愛の匂いは、乳の匂いがするんだな、と――――提督は柔らかくなっていく己の心の内側で、そう思った。


朝潮「どんな戦術行動にもないことです。まして軍艦であった頃には考えられなかったことです」


 そしてゆっくりと、朝潮は提督を己の胸から引き離し、その顔をなぞっていく。瞼を、おでこを、鼻を、頬を、唇を。

 どんな感触で、どんな形をしているのか、一つ一つ確かめるように。

 提督の視界には、赤くなった朝潮の顔がある、淫蕩に揺れているわけでもない。羞恥に奮えているわけでもない。

 ただ、嬉しいという気持ちでいっぱいの―――喜悦だ。愛で満ちた笑み。


朝潮「司令官…………司令官の頬は、とても温かいのですね。お肌もすべすべで、気持ちがいいです」


 愛撫とは違うか――――否、これは朝潮の愛撫だったのだ。

 確かめ合うという行為。相手に触れたいから触れる。触れた時の感触を。形を。温かさを。脳に刻み込むように味わい。

 触れた相手がどんな反応をするのかまで、真っ直ぐに見ている。

 ひとしきり提督の顔を撫でまわした後、少しだけ頬を赤くした朝潮は、気恥ずかしそうに笑って、言った。


朝潮「また一つ、司令官の事を知ることが出来ました。これからもっといっぱい、朝潮は司令官のことが知りたいです」

提督「~~~~~~~~~~~ッ!」


 あまりの気恥ずかしさに、提督は顔を赤く染めた。そして、己の股間が勃起していることにも気づいた。

 まずい、と思った提督は、慌てて口を開く。


提督「そ――――それは、順序が、違う。違うんだよ、朝潮。本当は、こういうことはもっと後で――――」

朝潮「私が、沈んだ後でしょうか」


 その一言は、つい先日言われたことで――――提督は二の句が告げなくなった。


朝潮「………言い訳にしかなりませんが、千代田さんが提督がそう言ったら、千代田がそう言って怒っていたと言えと……お許しください、司令官」


 つ、と流れるように膝をつき、頭を下げる朝潮。それを引き起こし、提督は違うと言った。


朝潮「司令官……?」

提督「―――――君を、抱くよ。朝潮。覚悟決めた」


 提督を慰めようとしてくれた。それに男として情けなさやこそばゆさはある。

 だが、確かに「触れ合い」で、提督の心に伝わるものがあった。


提督(この子は、俺に――――不器用なりに、俺を確かに愛していることを示してくれた)


 温かかった。柔らかかった。可愛いと思った。美しいと思った。

 伝わってきた気持ちが――――性感をも戦慄かせたが、それ以上に胸の中に朝潮が愛しい気持ちでいっぱいになった。


提督(だったら、次は俺だろう? 俺がちゃんと、伝えなきゃダメだろう……?)


もう仕事を言い訳にしたくないので不定期更新にしゅる_(´;ω;`)
書く時間なきゃ書けん


提督「――――虫だよ」


はち「ああ……羽虫ですね。それわかります」

提督「なー。奴ら、狙ってんのかってぐらい目に飛び込んできやがる」

大淀「ちょっと町中まで軽く走るつもりでアイウェアじゃなくて普通の眼鏡で走ったら、レンズが凄いことになりました……思い出したくもない」

提督「災難だったな……まあ、ともかく! アイウェアは安物でも必ずかけるべきだな。兆時間走る人は、むしろ金掛けて良いところだよ」

武蔵「ほぉ? なぜだ?」

提督「偉い人は言いました――――運動競技において、身体に設置する場所や、直に装着するものは、少々高くても良い物を使うべき」

沖波「そ、そうなのですか?」

提督「ああ。ロードバイクは人間8割、機材2割のスポーツ。機材に金をかけるならホイールが一番コスパがいい。どれだけ軽いものを使おうとそれは変わらない」

ローマ「ふぅん……? では体が触れるところはどこかと言えば?」

提督「自転車ならサドル、ハンドル、ペダル。体ならばグローブ、レーシングウェア、ヘルメット、そしてアイウェアだ。

   グローブとウェアについては好みが九割を占めるから好きにせよ。冬場は防寒性能の良し悪しも重要になるが、それはそのうち別の機会があれば話す」

巻雲「しれーかん様、質問です! おすすめのヘルメットとかサングラスはありますか!」

提督「ヘルメットは日本人の丸顔だとやはりカスクかメット(メットという紛らわしいヘルメットのメーカーがある)がフィットしやすい」

※ごめん、誤爆った

※着陸地点が見つからなくなっちまった時間かかってスマン

 流石に今週末にはイケ……イケ……りゅ!

※マジチ〇よー、マジチ〇が来たわー、逃げろー


>>921からの続き


 そうだね、伝えなきゃね。


 でもな――――弁えていたか? 提督よ。


 結局のところマジカルチ〇ポに勝利できた艦娘が現状、一人も存在しないということを。

 そして提督よ――――貴様自身も性欲に、ひいてはマジカルチ〇ポに勝てたためしがないということを。


提督(不吉ゥ!!?)


 そんな予感を感じながらも、提督をじっと見つめる朝潮の頬に触れる。朝潮は身じろぎひとつせず、真っ直ぐに提督を見上げていた。

 ゆっくりと顔を近づけると、ほのかに朝潮の頬が染まる。

 口付けされる、と理解したのだろう。1センチ、また1センチと距離が縮まるにつれ、朝潮はゆっくりと目を閉じていった。


朝潮「…………んっ」


 瞳が閉じ切った時、朝潮が感じたのは、やはり唇への接触だった。

 柔らかい、と思った。「男性とは固く、そして熱いもの」とドヤ顔した五月雨から聞かされた時は、あちこち固いものだと思っていた。朝潮にはまだ人の虚実の機微がわからない。

 それこそ鋼材か何かで出来ているのではと。どっちが軍艦だかわかりゃしねえな五月雨ェ!

 が、唇とは柔らかく、そして温かいものだと知った。

 鳥が餌をついばむように、ちゅ、ちゅと音を立てて唇を幾度も吸われる感触は、不思議と心地良いと感じた。

 提督のことを知りたい、という言葉に偽りはない。

 提督から与えられるもの、その全てを感じ取ろうと、朝潮は全身に神経を研ぎ澄ませていた。

 また、どくんと胸の奥で脈動が早まるのを感じた。体温が上昇していく感覚は、運動による熱量の増大とはまた違う。

 朝潮はその感覚に僅かに戸惑う。だがそれがきっと、秋月の言っていた「性的興奮」なのだろうと分かった。事前知識を得られたことは幸いだった。

 それに呑まれないように抗うべきか? 問いを発した朝潮に、明確な答えは返ってきたが、朝潮にはわからなかった。というのも、誰もが違う答えを言ったからである。

 「もっともっととねだるべき」と五月雨は言っていた。ハハハ、五月雨め。

 「我慢すると揺り返しが怖すぎます」と秋月は言っていた。その揺り返しが見たいですねえ。

 「どちらにせよ結果は変わらない」と響は言っていた。的を得ているが諦観に満ちている。

 「戸惑うと思うけど、恐がらなくても大丈夫だよ」と阿武隈は言っていた。一番いいアドバイスかもわからんね。

 「安心して身を委ねればいいわ」と千代田は言っていた。その結果がゴールデンフリーザ様もびっくりな五段階変身なんですがそれは。


 それを、朝潮は「正解はないのだ」と理解した。

 だから、朝潮は己の心に従うことにした。


朝潮「………ちゅ、る」

提督「―――――」


 提督の唇を割り開くように、舌を突き出した。

 深く繋がるなら、もっと提督を知るのなら、きっとこれが正解だろうと思ったからだ。

 かくして小さな舌が、提督の唇を割って、口腔へと侵入する。感じたのは、明確な熱さとぬめり。

 その感触に、朝潮は「ふあ」と小さく声を漏らした。

 頭がくらくらとした。眩暈にも似た感覚に―――と言っても眩暈の感覚を知らない朝潮には比較することもできないが―――朝潮は僅かに目を開いて、浮ついた意識を繋ぎ止めようと、提督の顔を見る。

 目を瞑っている、男の顔。軍艦としての記憶にある、軍人たちの顔立ちが脳裏に浮かぶ。女である朝潮自身や、艦娘達とは違う、顔立ち。

 日焼けした海の男たちのそれとは比べものにならないほど白い肌に、僅かに気色ばむ色合いは、朝潮が今感じているものと同じなのだろうか。

 きっとそうだ、と朝潮は思った。それが、とても嬉しくて、朝潮は胸の奥に締め付けられるような甘い痛みを感じた。


朝潮(―――――しれい、かん)


 この人に、これから女にされるのだと、改めて実感した朝潮は、急に頬が熱くなってきたのを自覚する。

 無意識のうちにすり合わせている太腿の付け根にも、粘つくような熱さがあった。


朝潮「はっ、はぁっ……ん、んんっ、んっ、ん…………」


 再び瞳を閉じた朝潮は、更に舌を動かす。懸命に提督の口腔を貪るように舌先でつつき、提督がして見せたように唇を吸う。

 我武者羅な動きは、口吸いとしては拙いものであったが、その一生懸命さは提督にも伝わった。

 官能的な快感こそなかったが、ますます提督の心の中には、朝潮への愛しさが溢れてきた。両腕をそのか細い背に回し、きゅうと抱き締める。


朝潮「んっ……ふぃ、ふぃれい、ふぁん……」


 ぴちゃり、と濡れた舌を突き出したまま、男を呼ぶ。甘やかな、声。

 提督が目を開けば、熱に浮かされたように潤む瞳で己を見上げる、雌の姿は――――。


朝潮「き、きもち……よかった、れふか?」


 なかった。


提督「―――――え」


 否、少なくとも、情欲はあった。だがそれだけではなかった。それが提督を当惑させる。

 それは決して、ただ淫蕩に微睡、官能を求めるだけの雌などではない。


 ――――正しく、提督を知りたいと願う決意があった。抗うことなく、されど委ねてもいなかった。


 朝潮が最初に、千代田に教わった通りだ。


 肌を触れ合わせ、唇を重ね、なぞり、絡め、繋がり合うもの――――愛を確かめ合う行為。


 千代田が言ったのは理想論。だが、その理想こそは朝潮がいつも求めてきたものだ。額面通りに、朝潮は受け取った。そういう子である。ややアスペ感があるね。


 つまりは、千代田に性教育を任せたのは大失敗であった。こればかりは千代田の落ち度ではない。響だってわからない。

 五月雨だってびっくりだし、秋月と阿武隈だって絶句する。


 ――――朝潮は思う。


 愛は強請るものか。

 愛は我慢するものか。

 愛は諦めて受け入れるものか。

 愛は怖がるものか。
 
 愛は委ねるものか。

 どれも否だと、朝潮は思う。


朝潮(そうだ――――――確かめ合うものだ。間違いなく)


 間違ってはいない。間違ってはいないね。でもそれは、マジカルチ〇ポ相手に一番やっちゃいけないアレだ。

 なにせ確かめるには、互いに与えなければならない。一方にそれを求めるのは「卑怯」なのだと、朝潮は認識した。

 唇を重ねてきたのは、提督。なら、舌を出すのは自分。そう解釈したのだ。

 この雌殺しの魔性の男根を相手に、貪られるのではなく、与えるなどという発想は、普通の女には考えられないものである。

 強請らず堪えず諦めず怖がらず委ねず、されど拒まずというのは、言ってみればノーガードでのインファイトを所望するということである。

 成程、正しい――――だがそれ愛は愛でも肉欲的な情愛ですよ朝潮ちゃん。

 さておきこの圧倒的ヒロイン感、どうしたものか。どうしてこうなったとナレーションの方が言ってやりたい気分である。

 いやね、ナレーションとしては望んだ展開なのよ。でもここまで朝潮のポテンシャルがスッゲエとは思わなくてね? こうなっちゃうとホラ、この野獣が、













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         \;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ, ゙''ー-‐''"   //

              ゙ヽ、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ、__,...-‐'",./     ←提督の理性の状態
             ゙''-、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,...-'"
                `゙'''ー------‐‐'''"´


提督「――――――……げる」



 ――――この様だからね。まだ数レスと経ってねえってのにね。ガッツだってもうちょっと躊躇するわ。ガッツが足りない(ダブルミーニング)


 朝潮の健気さは提督の荒んだ心をこの上なく癒した。それ故に、提督の股間の獣が嘲笑う。

 「早く犯そうぜ! もう我慢できねえよ!」ってな具合だ。

 ガッチガチに屹立する男根が、びくびくと脈動する。なおサイズは12.7cm単装砲。これが朝潮にベストフィットサイズである。


提督「ギ、ギギギ……」


 が――――頬の肉を噛んで耐える提督。口の端からは血が滲みそうであるが、朝潮が本気で心配するだろうから啜って耐える。

 もういっぱいいっぱいだろうに、どうせ結末は同じだから我慢しなくてええんよ?


提督(だ、だえろぉおお!! だえろぉおおおおおおおお!!)


 見事な堪えっぷりである。だが無意味だ。

 なんせ朝潮は、提督が妙な気遣いを見せたせいで、内なる獣と凄絶なる殺し合いを演じていることなど分からない。故に、



朝潮「――――――は、む……」

提督「」



 次の行動に移っていた。提督の股間に潜り込み、小さな口に12.7cm単装砲を咥え込んでいたのである。

 全ては五月雨の仕込みである――――よくやったァ五月雨ェ!

 思い出してみて欲しい。先手が提督。後手が朝潮。

 提督の初手はキス、対する朝潮はべろちゅー。

 では次は提督のターンか? 朝潮がそのような他愛のない考え方をするだろうか?


朝潮「―――――ふぁ、む。ん、れ、ちゅ………ん、んっ、ぐぷ……」


 むしろ提督に先に頂いてしまったと考えるのが、この忠義の徒・朝潮であった。

 後に「提督の狗」を自称する、マジカルチ〇ポ鎮守府における最強の護衛として活躍する朝潮型駆逐艦・朝潮のまだ未熟なフェラチオをご堪能ください。

 やや緊張に奮える両手を根元にそっと添えて、思い切ってぱくりと咥え込んだ後、おそるおそる舌を絡めながら、ちうちうと吸い上げる様を見下ろす提督。

 そう、見下ろす――――見てしまった。

 先ほどまで情緒の欠片もなく、あっさりとすっぽんぽんになった朝潮。その彼女が顔を赤らめ、しかし臆さずに男根を慰めんと口淫に励む姿を。

 ちら、と提督を伺うように視線をかちあげた朝潮――――それと、提督の視線がかち合うと。


朝潮「…………え、へ」


 恥じらいを誤魔化すように、朝潮は微笑んだ。



提督「」



 ………頑張ったなあ、提督。よう頑張った。うん、おどれは頑張ったでホンマ。

 でもな、もうええんや――――もうゴールしてもええんやで?


提督「――――がるるぅー」


 本日のがるる。

 かくして宴の幕が上がり、朝潮の膜は破られるのである。



……
………

※明日にドバーッと投下して朝潮編を終わらせたいのdeath

※ここもまた週末になると俺を海外の異国の地へ送ろうとする企業だった

 一時帰国したけど、明後日からイタリアのバールでエスプレッソガバのみして胃を壊してくる

 それとマジチ〇同士の戦いは勝者がマジチ〇の能力を奪う

 マジマ〇も然り

※元気いっぱいなので朝潮をあひんあひんさせよう
 今週末に。んで次スレだ。待たせてしまって本当にごめんなさい。


………
……



 きめ細やかな幼い肌には、弾力は少ない。ただひたすらに指触りの良い滑らかさがある。

 薄い皮膚、薄い脂肪、薄い肉。その下にある鼓動は余りにも近くて熱い。

 それでも僅かに丸みを帯びた尻を波打たせながら、朝潮は懸命に腰を振っていた。


 ――――提督の男根を、膣に咥え込みながら。


朝潮「っ、はがっ、ぎっ♥」


 此処に至るまでの経緯――――僅か数分前の話である――――目を覚ました獣性の赴くまま、提督は健気にフェラチオ奉仕する朝潮の小さな体を抱き上げると、その胸に吸い付いた。


朝潮「ふぁっ!? ぁ、やっ、し、しれいか……あ、あさしおっ、むね……ぅあっ♥ ぁ、はぇ、なに、これ、なにこりぇっ♥」


 卵の内側に張り付いた被膜のように薄い乳輪に提督が舌を這わせ、吸う。幾度か繰り返す頃に、朝潮は感じたことのない痺れをそこから感じ始めた。

 外見年齢に見合わぬほど甘やかな声二は、多くの困惑が混ざっていた。その困惑の大半が性感に塗りつぶされる頃、


朝潮「はっ、はーっ、はーっ♥ ぇ、し、しれぇ、かん……? だ、だっこ、でひゅ、か………え、えっ、そ、しょ、しょこ、はぁっ♥」


 逆さ吊りにするように朝潮を抱き上げると、クンニを開始した。

 縦筋一本しかないそこは、先ほどまで乾ききっていたはずだった。胸への愛撫で僅かなぬめりを帯びだした縦裂の頂点に、ぴんと自己主張する雌芯めがけて、舌を這わす。


朝潮「ぅぁ、あ、あっ!? あぁあああああああああああああああっ♥」


 容易く絶頂し、力が抜けたのを見計らった提督は、朝潮をベッドに放り出す。

 ふらふらと立ち上がり、己に襲い掛かってきた謎の感覚が性感であることを何となく察した朝潮が見たのは、

 ベッドに寝転び、自身の股間を指さす提督であった。

 朝潮は訝しんだ。提督のいきり立ったそれが指さされている。それは果たして何を意味しているのか。

 朝潮には分からない。しかし再び「つい」と提督の指先が動く。


提督「…………」

朝潮「!」


 今度は朝潮の股間を指さした。それで朝潮は全てを察した。


朝潮(――――胸を触られ吸われ、こ、股間まで可愛がっていただいた……な、ならば、次は私に、機会を譲って下さるということですね!)


 要は「てめえから処女捧げろや」って意味なんだが、朝潮ちゃんには分かっているようで全くそれがわかっていない。


朝潮「あ、朝潮、し、失礼します……!」


 ごくりと喉を鳴らし、朝潮は提督の身体に跨った。

 つ、と指を這わせた男根は固く、やはり熱い。掌から感じる脈動と熱さに、朝潮の小さな胸の奥で鼓動が大きく高鳴った。

 拙い手つきでおずおずと先端を己の入口へと導く。


朝潮「い、いきます…………朝潮、司令官と……せ、せっくす、しますっ……♥」


 こうして貴重な朝潮ちゃんの処女は、朝潮が自発的に捧げるという形で失われたのだった。合意、合意です!

 これには憲兵さんもぐぬぬである。なにが「ぐぬぬ」だ! はよ助けろ。


 かくして、朝潮は現在提督に処女を捧げて、騎乗位でハッスルしているのであった。


朝潮「ぁ、あっ……し、れぇ、かんっ♥ こ、こんな、かんじでっ♥ い、いいんでしゅ、よねっ……♥」


 先刻、処女を失ったばかりの秘所に、もはやその名残はない。とめどなく分泌される蜜は血を洗い流し、提督の身体を伝ってシーツにその名残を残すばかりだ。

 ぐちゅぐちゅと泡立つ結合部は、熱い粘液に塗れ、己を穿つ侵入者をより楽しませんと淫らに絡みつく。

 抽挿の度に膣口がめくれあがるほどに激しい動きは、朝潮自身が生み出しているものだ。

 提督は何もしていない。ただおっ勃ててるだけだ――――ハハハ、本当にこのゴミ分めが。


朝潮「うあ、あああっ♥ あ、あ……? あ、ぁーーーーーっ、ああああーーーーーーっ♥」


 獣の咆哮を思わせる声。そこに苦痛はなく、ただ性感の悦びがあった。

 明滅する朝潮の大きな瞳から、ぽろぽろと涙がこぼれる。苦痛のせいではない、かと言って悲しいわけでもない。

 何が己に涙を流させているのか、朝潮には分からなかった――――過度な性感を与えられたことによる生理現象みたいなものです。

 だらしなく開いた口から洩れる大量の唾液と、快楽に蕩けた声。そこに一切の苦悶など存在しなかった。

 汗を弾けさせながら豊かな長い髪を振り乱し、懸命に足を踏ん張って上下動を繰り返す。どず、ごちゅと秘部の最奥をこじるように打ち付けていく。

 大きく足を開き、結合部を見せつけるようにベッドに足の裏を押し付けて、懸命に上下動を繰り返す。

 その度に薄い肉付きの腹に、くっきりと男根の質量が浮かび上がった。

 痛々しさすら感じさせる光景は、しかし当事者たる朝潮の表情とまるで比例せず、むしろ――――。


朝潮「ふゃひっ♥ はひっ♥ ひ、ぎ、ぃ………はぁ、あああああっ♥」


 むしろ大きすぎる快楽に幼い肉体は打ち震え、言うことを聞かない。得体のしれぬ熱量に支配された身体を、しかし朝潮は止めることはない。

 「足が言うことを利かないならば」と、朝潮は提督の腹筋に手をついた。支えとした両手を押し込むように勢いをつけて、体を浮かせ、体重をかけて押し込む。

 提督の視点からは、ぱっくりとM字に開いた朝潮の股間が丸見えだった。激しい動きで、朝潮は身体を上下に弾ませ続ける。犯罪的な光景であった。万死に値する。


朝潮「おっ、おお゛っ♥ んおっ、あがぁっ♥ ひっ、ひっ……ぉ、ぉおおおおおっ、ああぁぁ……♥」


 ぐぢゅぐぢゅ、と肉を挽き削ぎ磨り潰すような音と、獣のような喘ぎ声。それを繰り返して、提督の肉棒をしごきたてる。

 軽く小さな肉が、幾度となく提督の身体の上をバウンドする。その度に朝潮は狂ったように髪を振り乱して喘いだ。

 シンプルな上下動は肉棒の感触を味わうグラインドやスライドとは違う。快楽を求める動きではなく、男性側に強い快楽を与える――――射精を促す動きだ。

 提督はそれを強要してはいないし、ましてや教えたわけでもない。五月雨の仕込みですらない。

 朝潮自身に提督を射精させようなどという意図はない。自覚もない。

 挿入した途端、朝潮が本能的にその動きを取ったのだ―――これがきっと、「おとこのひと」が一番気持ちいい動き方だと、察して。

 圧迫される内臓、押し上げられる子宮口。本来ならば悶絶するであろう激痛は、しかし朝潮にはない。ただただ快楽だけがあった。何もかもが気持ちいい。

 感覚が麻痺しているわけではない。薬物などによる誤認ですらない。

 肉体が、雌としての機能を備えていく。一突きごとに快楽は増し、膣内はこなれていく。雌として組み立てられていく感覚に、朝潮はよがり狂った。


朝潮「あ、ひ、、へぁっ♥ へあ♥ あ、あひ、ひっ……ぁは、あはははっ……♥」


 快楽漬けとなったその精神が、朝潮の頬に自然と笑みをもたらした。ひどく淫らな笑みだった。


 ――――さながら薬を打たれ快楽に狂う児〇ポルノの絵面ですねえ旦那ァ、キヒヒ。


提督(どーゆーキャラだてめえ、回を増すごとに自己主張激しくなりやがって)


 朝潮には不思議で不思議でしょうがなかった。気持ちよくさせようとして動いているのに、自分までこんなに気持ちいいなんて、こんなんじゃあ――――帳尻が合わないと。

 だがそんな内心は、現状を打破する方法を思いつけない。

 とめどなく押し寄せる快楽の波が、まっとうな思考を朝潮に許さなかった。


 ただ愚直に、腰を上下し続ける。

 それに合わせて、まだ僅かに張りだし始めたばかりの小さな乳首が、僅かなふくらみと共にふるふると振動する。

 提督はダメ押しとばかりに指先を伸ばし、ぴんと乳首を強く弾いた。


朝潮「ッ~~~~~~~~~~~~~♥」


 声なき声を上げ、朝潮は大きく目と口を開かせてのけぞったまま、硬直した。次いでぶるぶると体を震えさせる。

 ――――達したのだ。いともたやすく。戯れるように乳首を弾かれただけで。

 未熟で狭い膣穴は出し入れする度に、めくれあがるほど男根を一途に締め付けていたが、それがふっと緩む。

 入り口だけがきちきちと雄の根元を締め上げて、固いだけだった膣襞がにわかに柔らかさを帯びだした。

 愚直な締め付けが緩急を覚え、より雄に媚びる動きを学んだのだ。それによって摩擦感は増し、朝潮の性感は更なる絶頂へと導かれていく。


朝潮「ッ――――………♥」


 見開かれた朝潮の瞳がくるんと上を向くと、ぷしゃり、と朝潮の秘所から透明な飛沫が噴き出して提督の腹を濡らす。

 潮を吹いたのだ。もう昼なのに朝潮ちゃんってば潮吹いちゃってまあ。潮もまだ着任してないってのに困った子ね!


提督(面白いこと言ったつもりですかねえこいつ……)

朝潮「ず……び、ばぜんっ……う、うごぎ、をっ♥ ど、どめで、じまっでっ……♥」


 のけぞった顔をかくんと落とすように提督へ向ける朝潮。一瞬だが失神していただろうに、その瞳には弱弱しいものの、確かな意志があった。

 熱情に浮かされた両の瞳を伏せて謝意を示した朝潮は、再び両手と両足に力を籠め、


朝潮「う、ごぎ、まずっ………あ、がっ♥ あ、あああああああああっ♥」


 運動を再開させる。しかし、数度上下しただけで、再びその動きが止まり――――今度はのけぞることなく、倒れ込むように提督の胸に上半身を添わせた。

 軽い肉の重みが、ぽんと提督の上で弾む。その際に乳首が擦れた刺激だけで、朝潮はまた軽く絶頂した。


朝潮「あ、ぁ゛っ…………ぅ、あ、す、び、ばぜ……しゅ、ぐ、に………ぁ、ぁえ……?」


 両腕に力を込めようとした瞬間、くてん、とその手が滑った。

 汗で滑ったこともあったが、要員の大部分を占めるのはそれではない――――この時、初めての絶頂に伴う疲労感が朝潮の肉体を襲っていたのだ。

 そも未だ性交にはやや肉体的に未熟な駆逐艦、それも出来上がったばかりの練度では、精神の昂ぶりに肉体が追いついてこない。

 現在、朝潮の膣内では猛烈な勢いで提督のチ〇ポから発せられるマジマル的な力を吸い、秒単位で経験値を稼いでいる。

 しかし、その経験値を練度に反映するための精液が、まだ提督から【富士山ヴォルケーノォ!】されていない。


 そう――――マジカルチ〇ポのセックスによる練度上昇効果は、艦娘自身の女としての肉体成熟度には依存しない。


 五月雨も秋月も響も、最初の時には気を失っていた。急速に強化される肉体の変化に、精神が耐え切れずに危険信号を発し、自己防衛のため自然に感覚を遮断したのである。

 はっきり言えば意識を保っていた阿武隈が異常である。どすけべだから仕方ないと言えば仕方ない。

 千代田もまたどすけべではあるが、彼女のように複数の改装を経て強くなっていくタイプの艦娘にはやや耐性があることが後程判明していく。

 ――――のだが、それはさておき。


朝潮「ら、らんれぇ? らんれぇ……ぅー……うー……ぅうー……!!」


 言うことを利かない肉体を、歯を食いしばって動かそうとする朝潮。しかし肉体の疲労感に、未だ絶頂の余韻が伴っている状態である。

 体が、動かない。それを当人である朝潮も察した。もちろん提督もそれを察している。


朝潮(な、なら…………)


 朝潮は「だったら、せめて」と――――そう考えたのだろう。

 提督の身体をよじ登るように、提督の身体に手を置いて、指先を動かす。

 口付けをしよう、と思った。口付けしてもらった時も、した時も、とても気持ちが良かったから。

 腰は動かなくても口が動くなら、そのぐらいはしなければ――――と。

 どんだけ忠犬気質だこの駆逐艦。戦慄の念を禁じ得ない。

 だが、現実は非情であった。


朝潮「ぅ、あっ!? ぁ、あぅうっ………♥」


 よじ登ろうと提督の身体に指を這わせ、身をよじる度、未だ巨魁の熱さに満ちる膣内が蠢く。更なる快感を朝潮に送ってくるのだ。

 もがけどもがけど、唇が触れるのは提督の胸。むしろ喘ぐたびに涎を垂らして、提督の身体を汚してしまう己を恥じるように、朝潮は頬を羞恥に染めた――――そこ頬を染めるところちゃう。

 そうしているうちに、朝潮は気づいた。

 根本的に、己が間違っていることに――――ああ、やっと気づいてくれたのねナレーションってば一安心。


朝潮「ぅ、あ………ば、か、です、私……」


 うんうん。でも卑下することはないんだよ。人は過ちから一つ一つ学んでいく生き物なのだk


朝潮「私の、身体、ちっちゃい、から………とど、かな、い」


 …………んん?




朝潮「司令官の、おち〇ちん、挿れながら、じゃ………おくち、吸えま、しぇん……」




 …………天使かなこの子は?


 とはいえ、この状況は積みであった。無理もないことだ。何せ体格が違うのだ。


 朝潮ちゃんフィット砲は12.7cm。

 朝潮ちゃんは小柄。

 提督は190cm近い長身。

 後は御分かりであろう――――この体格差では、騎乗位での挿入をしながらのキスは難しい。

 身長差カップルというものがあるが、実はあれは難儀なものである。

 今回の提督と朝潮の例がまさにアルアルなのだ――――挿入しながらキスし辛い、或いはできない。出来ても首を傾けることで疲れる姿勢を強いられるといった現象だ。

 朝潮が提督の身体に倒れ込んでいる状態で、提督の腹に近い胸に顔がある現状からも、その幼女強姦現場っぽい絵面が容易に想像できるだろう。


提督「がーるる…………」


 そして、提督の獣性は鎌首をもたげた。今まで奉仕の意を示し、健気にも尽くさんとしていた雌が動けないというのなら仕様がない。自ら動いて慈悲と快楽を。

 一方で、少しばかりの寂寥感を感じるところがあった――――やはり、朝潮とはいえ、快楽には抗えないのか、と。

 だが。


 そのような難渋を思いもよらぬ手段で打ち崩すのが、朝潮型ネームシップたる由縁である。

 ゆるりと伸びた両手が、今まさに朝潮の震える尻を鷲掴まんとした――――その寸毫ほど前に、


朝潮「―――――んっ」

提督「!?」


 朝潮は既に次の行動に出ていた。

 腰は動かない――――即ち抜き差しができない。

 口を吸ってあげたい――――しかしそれをすれば男根が抜ける。あちらを立てればこちらが立たず。

 ところで提督はおっ勃っててBINBIN、ボク元気である――――死ねばよい。

 では手では? 足では? それも無理。

 ならば、と朝潮は、舌を這わせた――――今まさに目の前にある、提督の胸板に。


朝潮「はっ、んっ、ちゅ……ちゅる、れろ……」


 キング・クリムゾンとかいうクソッタレなスタンドによって中途半端に吹き飛ばされた前戯タイムに、朝潮自身が提督から愛でてもらった時に受けたことを、そのままにやり返す。

 乳首を吸い、乳首を舌先でなぞる。熱い吐息と粘膜の柔らかさが、提督の胸を這う。


朝潮「――――っ、ん、んんん~~~~~~っ♥」


 同時に、朝潮は意識を膣内に集中。

 絶頂に嘶く膣内はぎこちないながらも蠕動を開始し、それが更に己の意識をより閃光が明滅する混沌へ誘うことになろうことは、百も承知であった。


朝潮(こん、なに、きもちよく、して、もらって……されっぱなし、なんて、だめ…………かえ、さなきゃ…………)


 決意である。練度が99の艦娘であろうと、ケッコンカッコカリでその練度限界すら超えた艦娘であろうと、辿りつけぬ境地というものがある。

 耐えることができるのだ。与えることができるのだ。



朝潮(その意思があれば)



 まだ犯らせてくれるというのだ、この駆逐艦娘は…………。

 そんな献身と奉仕の精神を持つ駆逐艦娘に、提督は――――。



提督「…………」



 流石に思うところがあったのか、尻を掴もうとしていた手が、その頭に伸びる。

 わしゃわしゃと撫でつけられる感触に、朝潮はくすぐったそうに眼を瞑った。これまでのような性感を伴う愛撫ではない。

 ああ、きっと褒めてもらえたんだなと思った朝潮は、くしゃりと破顔した。



 くすぐったそうな年相応の少女の笑みを浮かべる朝潮に、提督もまた微笑み返し、




































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        /           /             | | |
        //           //             | | |               ←マジカルふぐりの擬人化AAと言い張るんだよ!(強弁)




 だがやはり提督のマジカルチ〇ポ、もといマジカルふぐりもまたそんなあまあま展開を許しはしなかった。

 ふざけんなよこのキンタマ野郎。磨り潰して漢方にしてやろうか。

 でもこうなると、これはもう朝潮はダメかもわかりませんねえ。


 せめて奥義で葬らんと、獣性に侵された提督の脳味噌は、新たなるチート技を股間に顕現させた。


提督「―――――動かなくていいよ、朝潮。次の時に、返してくれ」

朝潮「ふぇ……? そ、それは、どういう―――――っ、あっ!? あ、ぁあっ、あ、あ、ふぁ、ぁ………!!」


 朝潮の薄い花弁を貫く男根が嘶くと同時、朝潮が再び性感の嬌声を上げだした。

 不可解であった。提督は腰を動かしていない。かといって朝潮の尻を掴み、上下に揺さぶったりもしていない。

 まして朝潮が自分から動いているわけでもない。

 なのに朝潮の身体は、まるで突き上げられているか揺さぶられているかのように上下動している。


朝潮「ら、らりこりぇっ♥ ふぁ、へぁぐっ、んぁ、あああああっ♥」


 一見何もしていないようだが、実は朝潮の膣内に収まるマジカルチ〇ポには、劇的な変化が起こっていた。

 ここで膣内描写カメラを見てみよう。


朝潮「お、ぁっ♥ がっ♥ はぎゅっ♥」


 朝潮の膣内には、みっちりと膣壁を押し広げる男根が収まっていた。それが、なんと伸び縮みしている。

 チ〇ポが縮む―――それが引き抜こうと腰を引く動作に当たる。


朝潮「おっ、ごぉっ♥ ひっ!? いぎぁ、へぁっ♥」


 縮んだチ〇ポが再び伸びる――――それが押し込むように腰を打ち付ける動作に当たる。

 そう、これこそがマジカルチ〇ポ如意―――――通称『汚い如意棒』の本領発揮はここにあった。

 そもそもチ〇ポとは膨張するものである。人種ごとに膨張率に差はあれど、海綿体とは血が送り込まれることで膨らむようになっている。

 提督のマジカルチ〇ポは、マジカル的なふわっとしたものを繰ることによって海綿体の膨張率すら操作する。

 好きな女の子との体格さに悩んでいる――――そんな貴方にマジカルチ〇ポ如意。マジカルチ〇ポの成分の九割は、やらしさで出来ています。


朝潮「あっ、へひっ♥ ぅああっ、はっ、ふぁあああっ♥」


 すなわち、腰を動かさずともピストン運動が可能! よく伸び良く縮む――――まさに『伸縮自在の愛』である。

 つまり、やろうと思えば陰茎の竿部分で女性の手足を拘束しつつ挿入という、疑似的な触手プレイをも可能とするのだ! もうこの頭悪い説明終わりでいいかな。

 太さは朝潮のベストフィットサイズを維持したままに、長さだけをそっくりそのまま伸ばすことが可能……すなわちこのように――――。


朝潮「へぁ♥ へぁあ♥ へゃぁひぁっ♥」


 体ごと子宮をずんずんと突き上げられた朝潮の肉体は、みるみる提督の身体をよじ登っていき、とうとう提督の顔までたどり着く。


朝潮「ぁ、ぁや………あ、あ……♥ ぁ……?」


 下から訳も分からず突き上げられた朝潮は、事態の把握ができていない。

 だが、あれだけよじ登ろうとしても届かなかった提督の顔が近くにあって、でも己の膣内には確かに提督がいる。

 朝潮には、その事実だけで良かった。


朝潮「しれぇ、かん…………いた……ここに、いましたぁ……♥」


 心底嬉しそうに笑んで、朝潮は唇を合わせた。ちぅちぅと吸い付くだけの口付けに、頬を染めてただただ嬉しそうに笑う。

 なんという駆逐艦娘だ。朝潮型ネームシップの名に恥じぬ駆逐艦……感謝の意を込め、