【安価&コンマ】あかり「艦娘?」三日月「その9」【ゆるゆり×艦これ】 (1000)

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【安価&コンマ】あかり「艦娘?」熊野「その8ですわ」【ゆるゆり×艦これ】
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オリ設定、キャラ崩壊、百合注意

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【安価&コンマ】あかり「艦娘?」【ゆるゆり×艦これ】
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【安価&コンマ】あかり「艦娘?」蒼龍「その7」【ゆるゆり×艦これ】
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前回までのあらすじ


新しい仲間を多く迎えてにぎやかになってきた鎮守府で、まとめ役としてがんばろうと意気込んでいるあかり。
まとめるどころか騒動の種となることも多くまとめ役とは到底言えないが、それでも提督として決めるべきところは決めている(たまに)。
ちなつの鎮守府のごたごたに巻き込まれたり、加賀が不調だったりと不穏なところを見せつつも
いつもと変わらぬマイペースであかりの日常は続いていく。

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登場人物

赤座あかり

主人公。
提督としての能力は個々に指示を出す程度には高くなった。
ケッコン指輪は増えるばかりだが渡す相手はまだ決めかねている。

叢雲(改) 練度 45 好感度 100

あかりが最初に出会った艦娘。
改になった記念に七森中の制服に酷似した服を着ている。
艤装の発光機は感情に連動して色を変えるようで、あかりといるときは大体ピンクに光っている(艤装を付けているときは)
あかりへの感情:一緒にいると月が綺麗

文月(改) 練度 30 好感度 95

いつも能天気なところがあるがしっかり考えることは考えている艦娘。
自分があかりに向けている感情がなんなのかまだよくは理解していない。
あかりへの感情:大切だということを行動で示してもらいたい

大和(改) 練度 66 好感度 100

被帽ブラをやめてちゃんと下着を付けている艦娘。
真っ赤な下着はきっとあかりへの愛の証である
あかりへの感情:幸せなままでいさせてほしい

白雪 練度 28 好感度 35

いつの間にかエロ担当みたいな立ち位置になっていた艦娘。
お淑やかなだけではなくたまには強かに敵を騙すような作戦を練ることができる。
あかりへの感情:信頼しあえる仲になりたい

神通 練度 24 好感度 100

控え目な性格だが芯はしっかりしている艦娘。
自分が頼んだのはレジャー施設では訓練施設だとちょっぴり怒ったものの、訓練の合間に楽しんでいる。
あかりへの感情:側で変わっていきたい

蒼龍 練度 31 好感度 45

色々と包容力のある艦娘。
寝巻は変わったが相変わらずはみ出ているのかどうかは謎である。
あかりへの感情:頭以外も撫でてほしい

熊野 練度 40 好感度 100

丁寧な言葉づかいをするお嬢様然とした艦娘。
あかりに対する姿勢は自分でもハレンチだと思っているのだが、前にすると気持ちが抑えられない様子。
あかりへの感情:愛している

三日月 練度 37 好感度 100

駆逐艦の中でもかなり生真面目な艦娘。
真面目は真面目なりに清く交際して行こうと思っている。
あかりへの感情:なんでも見せられる相手

天龍 練度 21 好感度 27

姉御肌で気の強い艦娘。
あかりに感じた胸のときめきに戸惑いを隠せない
あかりへの感情:まさか惚れてしまうなんて

夕立 練度 14 好感度 43

どことなく犬っぽさを感じさせる艦娘。
新しい語尾仲間である伊58のことを気に入っていたりする。
あかりへの感情:もっとほめてもらいたい

扶桑 練度 27 好感度 80

大和にちょっと対抗心を持っている艦娘。
妹の山城が来てまた少し前向きになった。
あかりへの感情:見守っていきたい

古鷹 錬度 14 好感度 100

ちょっとお茶目なところがある艦娘。
あかりにやっていることは熊野と同等レベルで、重巡洋艦はみんなそうするみたいな発言である意味風評被害を立てている?
あかりへの感情:いいところを教えてもっと好きになってもらいたい

金剛 練度 24 好感度 90

英国で生まれた帰国子女な艦娘。
あかりへの抑えきれないバーニングラブは今に破裂しそうである。
あかりへの感情:バーニングラブ

那珂 練度 16 好感度 33

自称アイドルな艦娘。
歌詞を考えるために時折鉛筆を咥えて机に向かっているところが見られる。
あかりへの感情:なでなでは上手い提督

千歳 練度 9 好感度 30

少し力不足である現状を嘆いている艦娘。
鎮守府がバーになって大喜びしている。
あかりへの感情:戦力として貢献したい

瑞鶴 練度 16 好感度 32

七面鳥ではない艦娘。
他の鎮守府の翔鶴を見て早くうちにも来ないかと心待ちにしている。
あかりへの感情:翔鶴と一緒に姉妹として過ごしてみたい

千代田(改) 練度 10 好感度 39

少しシスコン気味な艦娘。
無自覚な恋に首をひねりながらも、千歳が大切だということは忘れていない。
あかりへの感情:大事な人

足柄 練度 12 好感度 56

戦闘大好きな艦娘。
いつぞやのちなつを思い出させるような行為に及んだが、あかりはそれはほどいやではなかったよう。
あかりへの感情:絶対に一番になってやる

名取 練度 8 好感度 23

少し怖がりな艦娘。
可愛らしい衣装などに興味を持つお年頃。
あかりへの感情:元気で羨ましい

卯月 練度 65 好感度 78

どことなくうさぎっぽい艦娘。
梱包用リボンを使ったいたずらを画策中。
あかりへの感情:なでなでもいいけどぐりぐりもしてほしい

愛宕 練度 8 好感度 23

色々とふわふわした艦娘。
あかりのことをちょっとエッチなネタでからかうのが好き。
あかりへの感情:マッサージが上手な女の子

球磨 練度 30 好感度 80

どことなくクマっぽくはない艦娘。
あかりと艦娘達の絡みを見ていて無意識の内に自分もそうなりたいと思うようになっていた。
あかりへの感情:もっとみんなみたいに深い仲になりたい

ビスマルク 練度 16 好感度 30

ドイツから来た艦娘。
実は猫が大好きで猫吊るしが吊るしているのを見て内心ハラハラしている。
あかりへの感情:向上心があるのは好印象

若葉 練度 8 好感度 30

駆逐艦だけど硬派な艦娘。
焦らずゆっくりとあかりとの距離を詰めて行こうと考えている。
あかりへの感情:好き

浜風 練度 9 好感度 43

駆逐艦だけどスタイルがいい艦娘。
あかりと下着を買いに行ったときのことをたまに夢に見て、転げまわっていたりする。
あかりへの感情:また一緒にどこかへ遊びに行きたい

筑摩 練度 10 好感度 15

笑顔が素敵な艦娘。
なんでも笑顔でそつなくこなしていくできる女。
あかりへの感情:遠慮なく過ごさせてもらいます

大鳳 練度 7 好感度 40

少し運が低めな艦娘。
胸の関してはあかりが大人な人が好きということを聞いてから多少意識しだした。
あかりへの感情:お守り大事にします。

大鯨 練度 5 好感度 37

お母さんっぽい艦娘。
ようやく来た潜水艦である伊58のこと可愛がっている様子。
あかりへの感情:ハッピーエンドに導いてくださいね

浦風 練度 2 好感度 18

広島弁で喋る艦娘。
あかりと艦娘との恋模様をどこか一歩引いた目線で見ている節がある。
あかりへの感情:またマッサージしてほしい

明石 練度 11 好感度 3

機械弄りとかが好きな艦娘。
兵装の点検なども裏で行っており、今では整備に欠かせない存在となっている。
あかりへの感情:優しい提督

間宮 好感度 500

鎮守府の甘味担当その1。
給糧艦でありながらあかりの秘書艦を務めた目的はマッサージを受けることである。
あかりへの感情:もっと色んなところをマッサージしてほしい

伊良湖 好感度 600

鎮守府の甘味担当その2。
あかりに怪しげな薬をどうやって飲ませようか考え中。
あかりへの感情:お医者さんごっこしたい

北方棲姫 練度 99 好感度 35

人間に敵意を持たない深海棲艦。
『ほっぽ』という名前をあかりから名づけられた
見た目なども幼いのであかりからは妹のように思われている。
あかりへの感情:アカリヲマモル

山雲 練度 2 好感度 50

文月よりもさらにのんびりした艦娘。
家庭菜園を作った暁にはなにを育てようか考えている。
あかりへの感情:一緒にいるとドキドキする。

加賀 練度 6 好感度 58

クールな正規空母の艦娘。
実は甘いものが大好きだったりする
あかりへの感情:精神面のフォローは上手いですね

霧島 練度 30 好感度 1

金剛型の末妹である艦娘。
金剛があかりに惚れているのを見てどうするべきか悩んでいる。
あかりへの感情:あまり会話をしていないのでわからない

響 練度 2 好感度 4

暁型2番艦の艦娘。
駆逐艦ながらどこか冷めたような達観したような物言いをする。
あかりへの感情:面白い子

山城 練度 2 好感度 5

どこか薄幸そうな艦娘。
姉の扶桑のことをいつも気にかけている。
あかりへの感情:話していると気が抜ける

伊58 練度 2 好感度 1

語尾にでちを付けるときがある艦娘。
唯一の潜水艦として張り切っているものの、今のところ遠征に行ってるだけである。
あかりへの感情:あまり会話をしていないのでわからない

吹雪 練度 2 好感度 1

なんとなくあかりに似た雰囲気を持つ艦娘。
フッブキ~ンの声ととも空気と化す特殊能力を有している?
あかりへの感情:モテモテですね

島風 練度 50 好感度 10

とっても早い艦娘。
お供の連装砲ちゃん達と一緒に毎日鎮守府内外を駆けまわっている。
あかりへの感情:出してくれてありがとう

鳳翔 練度 4 好感度 1

あかり鎮守府はじめての軽空母な艦娘。
あかりの軽空母に対する印象を落とさないように力を尽くしている。
あかりへの感情:清廉潔白な方なのですね

武蔵 練度 3 好感度 10

ワイルドな格好をしている艦娘。
姉を含めた鎮守府の艦娘達があかりに惹かれている現状を不思議に思っている。
あかりへの感情:何故こんなに慕われているのだろうか

歳納京子

あかりの幼馴染。同じ日に飛ばされたがあかりよりも半年前にこちらへついて提督をやっていた。
あかりの鎮守府における艦娘との触れ合いについての同人誌を描こうと思った理由は不明。

榛名(改二)

京子がはじめて会った艦娘。
最近ではベタ塗りが上手くなってきた。

赤城

京子艦隊の艦娘。
自給自足しようと料理を勉強中。



京子艦隊の艦娘。
年越し前はクール間の休みに加えて年末特番でアニメが休みになるのでちょっとブルー。

伊19

京子艦隊の艦娘。
潜水空母となったときにどこから艦載機を飛ばすのかは自分でもわからない。

不知火

京子艦隊の艦娘。
表情が変わらないのでわかりづらいものの、可愛いモノ好きである。

龍田

京子艦隊の艦娘。
槍の訓練はそれなりにやっているが必殺技を覚えようとはしていない。

第六駆逐隊

暁型の面々。
京子よりあかりになついているふしがある。

時雨

京子艦隊の艦娘。
ほとんどクリスマスイベントをこなすためにだけ登場したようなもの。

船見結衣

あかりの幼馴染。あかりより一年前に提督になっておりすでにベテランの貫禄がある。
京子の話は話半分に聞いていたが少しだけあかりが心配になった。

北上(改二)

結衣の初期艦。
結衣との絆は一番長くあり結衣も一番信頼しているがあまり表には出さない。

大井

練度99だが未だに第一改造もされていない。
はやくもっとたくさん撃てるようになりたいと魚雷を眺める日々を送っている。

日向(改)

航空戦艦として砲雷撃戦での結衣艦隊の要として働いている。
飲み比べは負け越しているので練習中。

隼鷹

お酒大好きな艦娘。
おしとやかさはあまりないのが玉にきず。

鈴谷

ノリが今風な艦娘。
甲板艤装なのか甲板ニーソなのかは謎だがニーソを履いてる。

羽黒(改二)

日向との二枚看板で砲雷撃戦を支える艦娘。
大人しく控えめな子だが酔っぱらうとすごいかもしれない。

吉川ちなつ

あかりの友達。あかりよりあとにこの世界に来た新米提督。
モフモフの中に手を突っ込むと引きずり込まれるともっぱらの評判。



ちなつの初期艦。
ちなつに見分け用のアクセサリーを買ってもらってご満悦。



電のお姉ちゃん。
電のアクセサリーを羨ましがっているがレディーなので催促はしていないと自分では思いつつ催促している。

榛名

ちなつが2-5でドロップした。
エプロン姿がまぶしいちなつ鎮守府の母。

叢雲

あかりのところよりちょっとだけツン比率の高い艦娘。
ダジャレの練習をしているところを度々目撃されている。

大潮

いつも元気でポジティブな艦娘。
鎮守府内を駆けまわると怒られるので外を走り回っているが、帰りが遅くなると結局怒られる。

荒潮

のんびりとマイペースな艦娘。
どこかへ行った大潮を探しに行くのは荒潮の役目である。

高雄

ちなつ艦隊の艦娘
榛名が鎮守府の母ならば鎮守府の姉として駆逐艦の子の皆と接しようとしている。

杉浦綾乃

生徒会副会長。こちらの世界に飛ばされたのはあかりより前だが戦おうとしていなかった。
引っ込み思案なところは多少改善されつつある。

あきつ丸

綾乃の初期艦
色白を綾乃に羨ましがられているが、本人はちょっと白すぎじゃないかと悩んでいる。

熊野

あかりのところのよりも明確に好意を口にしている艦娘。
こちらは胸の大きさをあまり気にしていない模様。

叢雲

あかりのところのよりもツン比率の低い艦娘。
沸点の低さは綾乃と結衣と同様で、ギャグセンスも準じている。

陸奥

綾乃艦隊の艦娘。
彼女前で火遊びはご法度らしい。

翔鶴

綾乃艦隊の艦娘。
彼女の着任より綾乃鎮守府の食事情は大幅に改善された。

神通

綾乃艦隊の艦娘。
あかりのところのとはまた別の意味で綾乃のことを強く慕っている。

武蔵

綾乃艦隊の艦娘。
綾乃の中に拙くとも確かな指揮官としての素質を見出している。

池田千歳

生徒会役員。こちらへ飛ばされたのはあかりより少し前でそれなりに戦ってきた。
妄想は止まることを知らず掃除の妖精にはうとまれがち。

五月雨

千歳の初期艦
ドジを直そうと何ごとにも極限集中力を持って当たろうとし、一つのことに集中し過ぎるというドジを踏んだ。

龍驤

千歳の艦娘
先のないの自分の身(の一部)を嘆いてる。何気に千歳も幼児体型なのでそこにも親近感を抱く。



千歳の艦娘
クズクズと千歳を罵りながら今日もティッシュを丸めて千歳の鼻に詰め込んでいる。

初春

千歳の艦娘
謎のマニピュレータは遠くのものを取るのに便利である。

大室櫻子

生徒会役員。あかりよりもかなり前にこの世界で提督をやっていた。
艦娘達からは呆れられつつも放っておけない妹のように見られている。

鬼怒

櫻子の初期艦
櫻子ははじめ鬼怒のことをおにおこと呼んでいたため、自分でも時々その時の名残を口にしてしまうときがある。

利根

櫻子の艦娘
櫻子とは色んなことで張り合ったり共謀したりしている。

夕張

櫻子の艦娘
櫻子が彼女が撮ったちょっと深夜なアニメを見ようとするのを必死で止めている。

翔鶴

櫻子の艦娘
空母棲姫が来る前は鎮守府の料理当番としてその腕を振るっていた。今でも時々振るっている。

日向

櫻子の艦娘
こちらは改造されておらず航空戦艦にはなっていないがそれでも砲撃戦の要である。



櫻子の艦娘
空母棲姫が来るまではよくおっぱい禁止されていた。

古谷向日葵

生徒会役員。こちらの世界に来たのはあかりより少し前である。
櫻子の隣にいるのが自分でないことに少し寂しさを覚えたが艦娘達に任せようと思っている。

飛鷹

向日葵の初期艦
カードが実体化しているので元からドレスは持っていない。

比叡

向日葵の艦娘
元気で何ごとにも気合を入れて当たるが空回りすることもしばしば。

瑞鳳

向日葵の艦娘
それなりに料理ができるので向日葵のお手伝いをしている。



向日葵の艦娘
艤装に飼っているカニの数は本人も把握していない。

妖精

鎮守府内の雑事や出撃艇の操縦および敵主力艦隊の探索、果ては車の運転までこなす万能な存在。
喋るタイプと喋らないタイプがいるが喋れないタイプはいないらしい。

松本りせ・西垣奈々

生徒会長と理科担当の教師。
遠征に出たあかりの艦娘達に色々と物をあげたりしている。
その目的は杳として知れないがあかり達のことを見守っている?

スレの流れ

あかりの一日の行動を安価で以下から選択します。

出撃
出撃します。メインのストーリーの進行はこちらで。

訓練
訓練します。出撃せずに練度をあげます。

建造
新たな艦娘を建造します。

艦娘との交流
艦娘と交流します。キャラの好感度上昇はこちら(一日に同じ艦娘は選択不可)

勉強
勉強します。指揮能力のアップはこちら

執務
執務を行います。安価で色々なイベントが起きます

外出
外出します。あかり一人の場合はランダムイベント、キャラ指定の場合は複数可で好感度上昇イベントが発生します。

アイテムを使う
アイテムを所持している場合使用することができます


上記の行動を朝二回、昼二回行った後夜の行動を選択します

寝る
自発的にはイベントを起こさず寝ます

誰かの部屋へ行く
誰かの部屋へ行きます。好感度上昇イベント(朝昼に交流した艦娘は不可)

執務
執務を行います。昼の執務と同じ

散歩
散歩します。ランダムでイベントが発生します

バー
バーを開きます。複数人の艦娘と交流を行います

出撃について

基本的に出撃するマップ構成、出現する敵はゲームに準じます。
戦闘の判定は安価で行います。計算式は

受け手側の回避‐攻撃側の命中を回避値とし

回避値以下なら回避、回避値*1.5以下なら命中 それ以上でクリティカルとします
回避値20の判定は

0~20 回避 21~30 命中 それ以上 クリティカル

となります。

艦娘の命中は初期値0から練度の上昇に伴い上がっていきます。

また大破した艦がいる場合は即撤退となります。

深海棲艦のステータスは
http://susumekankore.doorblog.jp/archives/37705773.html

ダメージ計算は
http://kancollecalc.web.fc2.com/damage.html

艦娘のステータスは
http://wikiwiki.jp/kancolle/

上記のサイトを参考にさせていただいております。


訓練について

訓練では演習か艦隊内での訓練を選択します。
演習では他の提督と演習を行います。
勝ち負けに関わらず旗艦 3 その他 2、MVPでそれに+1練度が上昇します。

艦隊内での訓練は
安価で成功判定をし遠征組、入渠組以外の全艦娘の練度が失敗 0 成功 1 大成功 2上昇します。

建造について

艦娘の建造はカードの背景の色をコンマで判定します

1~20 青
21~40 水色
41~60 銀
60~80 金
81~98 虹
ぞろ目 自由

ぞろ目以外は通常建造で出る艦娘だけ。
ぞろ目の場合はメンタルモデル以外のすべての艦娘が建造できます。

指揮能力について

勉強をすることによってあかりの指揮能力が上がります
艦種ごとに分かれていて、その艦種の指揮能力の分回避、命中に補正がかかります

現在の指揮能力

駆逐艦  8
軽巡洋艦 5
重巡洋艦 2
軽空母  0
正規空母 3
戦艦   5
潜水艦  0


遠征について

朝の行動選択前に遠征を行うかどうかを選択します。
出す場合は艦娘六人を選出し、遠征を行います。
遠征中の艦娘はその日交流できません。
帰ってくるのは基本的に次の日の朝です。
前日に遠征を行った艦娘、および秘書艦はその日の遠征に送ることはできません。

遠征を行った艦娘は練度が旗艦が2その他が1上昇します。
またコンマでアイテムを獲得することがあります。

入渠について

出撃で傷ついた艦娘は入渠します。
小破以下は影響ありませんが、小破1回、中破2回、大破3回行動の間交流が不可能になります。
艦種による時間の違いはありません。

現在持っているアイテム

お風呂で遊ぼう!連装砲ちゃん
お風呂に浮かべて遊ぶ連装砲ちゃんのおもちゃ
スクリューで湯船を泳ぐことができる。
その回転力はなかなかのものでいい『風』を呼んでくれることもある。

龍の掛け軸
龍の絵が描かれた掛け軸。
とても迫力があり、『龍』を呼び寄せるかもしれない。

ドイツの国旗
なんの変哲もないドイツの国旗。
ドイツっぽいものを呼び寄せるかもしれない。

月の絵が描かれたカレンダー

そのまま月の絵が描かれたカレンダー。
睦月型は暦や月の名前から船名が取られていると言うが?

ふしぎなあめ
艦娘が食べることで練度が上がるあめ。
位は一番低いので上がる練度も低い。
現在所持数:30

すごいふしぎなあめ
艦娘が食べることで練度が上がるあめ。
位は高い方なので上がる練度も高い。
現在所持数:6

まんたんのふしぎなあめ
艦娘が食べることで練度が上がるあめ。
最高位のあめでこれ一つで練度が最大まで上がる。
現在所持数:1

クッキー
色んな種類があるクッキー。
艦娘と一緒に食べると仲良くなれるかも。
現在所持数:4

最高級チョコ
有名ブランドの最高級チョコ。
艦娘も大満足の一品。
現在所持数:3

王族御用達のケーキ
どこぞの王族も御用達の超最高級のケーキ。
艦娘の心まで甘くするような一品。
現在所持数:4

香水
柑橘系の香水
化粧っ気のない艦娘達だが気になることは気になっているかもしれないので喜ばれるかも。

水鉄砲
何故か大本営から送られてきた水鉄砲。
様々なタイプの銃があり全員で使っても余りある。

最高級ホテルの宿泊券
軍の保有する最高級保養施設のチケット。
大規模作戦成功に多大な貢献をした艦娘などに褒章として利用させているらしい。

怪しげな薬

目を隠した白衣の女性から艦娘達が貰って来た謎の薬。
あかりが半分だけ飲んでジゴロっぽい性格になった。
謎の薬なので効能は変わる可能性もある。

高速修復材
修理を高速で終わらせることができるバケツ。
艦娘を入居させる際に使うことで一瞬で修理を終わらせ、交流可能状態にする。
現在所持数:3

強化改造設計図
艤装を一点集中改造して飛躍的の性能あげる改造方が書かれた設計図
艦娘の能力値一つを上限の1.5倍にする。
現在三つ所持しており、一つは耐久力。残り二つはなにが上がるか未だに不明。

特殊改装資材
新開発された改装用の資材。
練度、設計図の有無を無視して艦娘は最大まで改造することができる。
現在所持数:1

深海棲艦払いのお札
霊験あらたかなお札。
一度だけ海域を無条件でクリアする。
現在所持数:1

書類一式&指輪
ケッコンカッコカリに必要な道具。
現在所持数:2

最後に設定を

艦娘

軍艦の船霊の分霊を妖精が作ったカードに呼び出して実体化させた存在
分霊なので同じ艦が複数存在することもある
実は深海棲艦に対抗するために妖精が呼びだした船霊の和魂。
船霊の荒魂である深海棲艦とは文字通り同一の存在である。

深海棲艦

突如として海に現れて人間を襲い始めた謎の存在
一定の海域に艦隊を展開し通りがかる船などを襲う。
主力艦隊を倒すことでその海域にはしばらく出現しなくなるが、時が経つとまた現れるようになる。
理由は不明だが人間を狙って浮上するので、海軍は人間を提督として彼らをおびきだしている。
倒されることで怨念などに凝り固まった思念が浄化、静かな気持ちになって沈んでいくらしい。

その正体は船霊の荒魂。
かつて人間が和魂、すなわち艦娘を生み出す計画に失敗して生み出してしまった存在。
最新鋭潜水艦ですら及ばない深い海溝の底に沈む社から生み出されていて、それを破壊することによって滅ぼすことができる。

テンプレはここまでです
>>1000の分の小ネタが取れなかったので今日の更新後にもう一つ小ネタ募集しますね

では開始します

おっつり~ん
なんか急に埋め立てられてたね
まぁ残りわずかだし別に良いかな?

ひとまず立て乙、埋め荒らしめ……

あかり「えっと、改造できる人はいなかったからこれで出撃でいいんですよね」

大和「北方海域と西方海域のどちらに出るか決めないと」

あかり「ああそうでした。どっちにしましょう?」

↓1 出撃する海域

1 3-3
2 4-1

3-3
菱餅は手に入らない?

>>20
菱餅は考えてませんでした


あかり「北方海域に行きましょう」

武蔵「先に一方面を制圧するのも手だな」

瑞鶴「制圧って言ったって、しばらくしたらまた出てくるけどね」

大鳳「やはり早く元を断たなければ」

金剛「一体どこにあるんでしょうネー、深海棲艦の社は」

あかり「どこかわからない深いところにあるって言ってたけど」

千代田「今は気にしたってしょうがないわ。ほんの少しの時間でも安全に航行できるようになるならやらなくちゃ」

大和「ええ、そうです。人々の安全を守るのが大和達艦娘なのですから」

あかり「はい! じゃあ、あっ、お札どうしよう?」

↓1 深海棲艦払いのお札を

1 持っていく
2 持って行かない

2

連取りありなら2
なしなら↓で

>>23
ここ基本連取り無しだよ

あんまり長い場合はもう一回連取ありで安価出します


瑞鶴「そのお札拍子抜けするからやめようよ~」

あかり「そうですか? じゃあ持ってくのやめます」

武蔵「なんだそれは?」

大和「深海棲艦を払って弱体化させるお札よ」

武蔵「そんな便利なものまであるのか」

金剛「ですがこれを使ったら私のカッコいいところをアカリに見せられませんかラー!」

大鳳「せっかく戦う気でいるんですからね」

あかり「戦わないで済むならそっちの方がいいと思いますけど」

千代田「戦いたいというよりはやる気をくじかれるのがいやなだけだから」

武蔵「ああ。そう心配そうな顔をするな、大和型がニ隻いて蹴散らせない相手などいないさ」

大和「うん、どんな相手だって大和が必ず倒すから」

金剛「私だっているんですからネー!」

あかり「ありがとうございます、みんな。では行きましょう!」

ヘ級f「……」

リ級e「……」

チ級e「……」

ト級e「……」

ロ級e×2「……」

瑞鶴「敵艦隊見ゆ! さほど大きな艦はいないわ!」

大鳳「軽巡のフラグシップが一隻いますが」

武蔵「それくらいなんのことはないさ」

千代田「提督、陣形指示を」

あかり「はい!」

↓1 陣形

単縦
>>24
>>25
了解です

あかり「単縦陣でいきます」

大和「火力で蹴散らすのね、わかったわ!」

武蔵「ようやく実戦か、腕がなるぜ。行くぞ、お前達!」

千代田「ええ、やってやるわ!」



瑞鶴「まあ、先にやるのは私達だけど!」

大鳳「行ってみんな!」

↓1~4 開幕爆撃を受ける敵艦

敵艦隊
   耐久
ヘ級f 57
リ級e 60
ト級e 55
チ級e 50
ロ級eA 35
ロ級eB 35

ロA

リ級e

へ級

ロB

>>20
菱餅は考えてませんでした


あかり「北方海域に行きましょう」

武蔵「先に一方面を制圧するのも手だな」

瑞鶴「制圧って言ったって、しばらくしたらまた出てくるけどね」

大鳳「やはり早く元を断たなければ」

金剛「一体どこにあるんでしょうネー、深海棲艦の社は」

あかり「どこかわからない深いところにあるって言ってたけど」

千代田「今は気にしたってしょうがないわ。ほんの少しの時間でも安全に航行できるようになるならやらなくちゃ」

大和「ええ、そうです。人々の安全を守るのが大和達艦娘なのですから」

あかり「はい! じゃあ、あっ、お札どうしよう?」

↓1 深海棲艦払いのお札を

1 持っていく
2 持って行かない

ロ級eA クリティカル 62ダメージ 耐久 35→0 撃破
リ級e クリティカル 31ダメージ 耐久 60→29 中破
ヘ級f クリティカル 119ダメージ 耐久 57→0 撃破
ロ級eB クリティカル 136ダメージ 耐久 35→0 撃破


ロ級e×2「!!!」

リ級e「!!」

ヘ級f「!!!」

瑞鶴「駆逐型2、軽巡型1撃破! 重巡型は中破よ!」

武蔵「ほう、なかなかやるじゃないか。ならば私も負けてられんな」

大和「ええ、行きくわよ武蔵! あかり!」

↓1 武蔵 ↓2 大和が狙う敵艦

敵艦隊
   耐久
リ級e 29
ト級e 55
チ級e 50

トe

チ級e クリティカル 179ダメージ 耐久 50→0 撃破
ト級e クリティカル 206ダメージ 耐久 55→0 撃破


あかり「武蔵さんは雷巡型を、大和さんは残った軽巡型を狙ってください!」

武蔵「ああ、雷撃は厄介だからな」

大和「一撃で仕留めます!」

チ級e「!!!」

ト級e「!!!」

千代田「うわ、さすがの威力ね」

瑞鶴「そっちもやるじゃない!」

金剛「むぅ~、私残り物のお掃除みたいじゃないですカー」

大鳳「そう拗ねないでください、トリを飾ると思えば」

↓1 金剛の命中判定

はい

リ級e クリティカル 95ダメージ 耐久 29→0 撃破


金剛「ふぁいやー」

あかり「やる気ゼロですね!」

リ級e「!!!」

大鳳「残存敵艦0、周囲に船影はなし。一先ずは勝利ですね」

大和「撃たれもしなかったし、完全勝利ね」

武蔵「完全勝利、いい響きだ」

金剛「私もおっきいのほしかったデース! なんでビスマルクにあげちゃうんですカー!」

あかり「ビスマルクさんが付けたそうにしてたので」

金剛「私ならもっと上手く扱えたの二ー!」

あかり「金剛さん落ち着いてください」

妖精(ひよこ)「風の噂では試作型ですが51cm砲が実戦投入されたとか」

あかり「51cm? 大和さん達のより大きい」

武蔵「私達の後継型になる超大和型戦艦が積む予定だったという砲だな」

あかり「超大和型、強そうですよぉ」

大和「色々事情もあって起工もされなかったんだけどね」

瑞鶴「じゃあ艦娘にはならないのかしらね」

千代田「ちょっと会ってみたい気もするけど」

金剛「そんなことより! その51cm砲が手に入ったら私に積んでくれますよね? ネー?」

武蔵「しかし、私達のでさえかなりの重量だが、金剛に載せて大丈夫なのか?」

妖精(魔女っ子)「ちょっと遅くなってしまうみたいですね」

大和「それでも載せられるならいいですよ」

千代田「お喋りはそこまでにしてカード探しましょう」

大鳳「砲もいいですが、仲間も大事ですから」

↓1 偶数コンマでドロップ

くるか?

すまんかった…

武蔵「見当たらんな」

あかり「そうですか、残念ですけどしょうがないですね」

千代田「はぁ、私ここにいて役に立ってるのかな?」

大鳳「大丈夫ですよ、観測機での索敵はお得意でしょう?」

千代田「大和さん達のがいい観測機積んでるし」

大和「それはまあそうですが」

千代田「まあこれが終われば千代田も甲標的母艦になれるから、ちょっとは貢献できるよね」

金剛「アカリー51cm砲~」スリスリ

あかり「今はありませんから~!」

大和「こ、金剛さん! 濡れた身体であかりに抱きつかないで!」

妖精(ひよこ)「お取り込み中だけど羅針盤タイムだよ!」

↓1 コンマ

0~30 B方面 31~60 H方面 それ以上 E方面

てや

妖精(ひよこ)「あっちですよ~」

あかり「あっちですね!」

妖精(魔女っ子)「じゃああっち行きま~す」

武蔵「いいのかこれで?」

大和「目的地には着くからいいのよ」

妖精(魔女っ子)「大本営からの情報によるとこの辺りはうずしおが発生することがあるみたいなので、気を付けてくださいね」

大鳳「巻き込まれては一大事ですね」

妖精(ひよこ)「見た目より頑丈なんで壊れはしませんよ。けどものすごく揺れてしまいますよ」

あかり「揺れるのは怖いなぁ」

金剛「心配ナッシング! そのときは私がしっかりアカリをガードしますかラー」

瑞鶴「あなたがやってるとどさくさにまぎれて提督さんにいやらしいことしそうだわ! ここは瑞鶴がやる!」

金剛「ノー! 瑞鶴と大鳳ではクッションになれませんから対象外デース!」

大鳳「今日はやたらと胸のこと言われますね!」

大和「それなら大和がやりますよ。大和の方が力は上ですのでより安全です」

千代田「あんまり力強すぎるのもだめじゃないでしょうか。千代田なら加減利きますので」

瑞鶴「クッションとしても使えるって言いたいわけ!?」

千代田「そ、それは、別に……」

金剛「私がやるって言ってるじゃないですカー!」

大鳳「私だってやろうと思えばできます!」

あかり「あの、武蔵さん」

武蔵「はぁ、いいだろう任せておけ」

妖精(魔女っ子)「ちなみにこのルートだとうずしおの発生地点には入りませんからね」

今回はここまでです

うずしおに入ってたらその描写して終わろうと思ってましたが見事に回避しましたね

前スレ>>1000の代わりに↓2で小ネタ募集します
ifでも他鎮守府の話でも構いません

乙です

好感度低い同士のあかり議論

小ネタは戦闘が終わった次の更新でやります
では開始します

ヌ級e×3「……」

リ級f「……」

ロ級f「……」

ハ級e「……」

大鳳「敵艦隊発見です!」

千代田「今度は空母が三隻もいるわ! 気を付けて!」

瑞鶴「軽空母だろうけど、三隻も集まればそれなりになるわよね」

武蔵「案ずるな、私達の砲は対空射撃にも使える」

大和「ええ、撃ち落としてみせるわ!」

金剛「こっちは気にせずやっちゃってくだサーイ!」

瑞鶴「頼もしいことだけど、こっちに誤爆しないでよね」

大鳳「提督、陣形の指示を!」

あかり「はい!」

↓1 陣形

単縦陣

あかり「単縦陣で行きましょう!」

武蔵「了解だ。行くぞ!」

大和「ええ、みんな遅れないで!」

金剛「そっちこそデース!」



瑞鶴「だぁから最初は私達だってば!」

大鳳「なるべく削れるように!」

↓1~2 開幕爆撃を受ける敵艦

敵艦隊
    耐久

ヌ級eA  65
ヌ級eB  65
ヌ級eC  65
リ級f   76

ロ級f   43
ハ級e   40

ヌ級eC

ヌ級eA

ヌ級eC クリティカル 48ダメージ 耐久 65→17 中破
ヌ級eA クリティカル 122ダメージ 耐久 65→0 撃破

↓1~2 開幕爆撃を受ける艦娘

あかり艦隊
    耐久
武蔵  94
大和  96
千代田 40
大鳳  67
瑞鶴  62
金剛  63

大和

武蔵

大和 命中 10ダメージ 耐久 96→86
武蔵 回避


ヌ級eA「!!!」

ヌ級eC「!!」

瑞鶴「よし、空母一隻撃沈、もう一隻を中破よ!」

大鳳「ですが、こちらにも!」

武蔵「問題ない」

大和「ええ、ちょっと当たったけどこれくらい!」

瑞鶴「さっすが~」

あかり「大和さん大丈夫ですか?」

大和「あかり、そろそろ大和の装甲の厚さをわかってくれてもいいんじゃないかな?」

あかり「どれだけ厚くたって爆弾に当たったら心配ですよぉ」

大和「もう、ありがとう」

武蔵「おい」

大和「わ、わかってるわ、反撃よ!」

↓1 武蔵 ↓2 大和が狙う敵艦

敵艦隊
    耐久

ヌ級eB  65
ヌ級eC  17
リ級f   76

ロ級f   43
ハ級e   40

リf

ヌ級eB 

リ級f クリティカル 155ダメージ 耐久 76→0 撃破
ヌ級eB クリティカル 207ダメージ 耐久 65→0 撃破


あかり「武蔵さんは重巡、大和さんは元気な方の軽空母を狙ってください!」

武蔵「了解、撃つぞ!」

大和「大和もっ、とっ、わっ」

あかり「大和さん! やっぱり」

大和「ううん違うの、ちょっと波が強かっただけ。安心して!」

リ級f「!!!」

ヌ級eB「!!!」

大和「ね?」

あかり「無理そうだったら我慢しないで言ってくださいよ?」

大和「うん、わかってるわ」

金剛「はいそこまでデース! 次は私の番ですからネー!」

↓1 金剛が狙う敵艦

敵艦隊
    耐久
ヌ級eC  17
ロ級f   43
ハ級e   40

ヌ級eC

ロ級

ヌ級eC クリティカル 111ダメージ 耐久 17→0 撃破


あかり「空母型を倒しちゃいましょう!」

金剛「また残党掃除なですカー、まあいいです、今楽にしてあげますからネー!」

ヌ級eC「!!!」

金剛「イエス!」

千代田「結構無理な体勢で撃ったわよね?」

金剛「もうボロボロでしたし、相手は回避能力が低いですから」

ロ級f「!」

瑞鶴「お喋りはそこまでにして! 撃ってくるわよ!」

↓1 ロ級fが狙う艦娘

あかり艦隊
    耐久
武蔵  94
大和  86
千代田 40
大鳳  67
瑞鶴  62
金剛  63

千代田

わざわざ不利になるような安価取りでなおかつ連取とはね
無効安価なら武蔵

千代田 命中 18ダメージ 耐久 40→22 小破


大鳳「狙いは、千代田さん!」

千代田「ああぁ!」

あかり「千代田さん、無事ですか!?」

千代田「くっ、まだ、大丈夫。なんとか小破くらいで抑えたってとこかしら」

あかり「よかったぁ」

瑞鶴「よくもやってくれたわね、お返しよ!」

大鳳「もう空母もいません、思いっきり行ってみんな!」

↓1 瑞鶴 ↓2 大鳳の命中判定(上から順に攻撃)

とうっ

ハ級e

ロ級f 回避
ハ級e 命中 84ダメージ 耐久 40→0 撃破


ハ級e「!!!」

ロ級f「……」

瑞鶴「チッ! さすがにフラグシップの駆逐は早いわね」

大鳳「ですが既に砲撃を終えたあと、次発装填には時間がかかります」

千代田「その前に沈めれば、いいってことでしょ! 千代田じゃ無理だろうけど、足止めくらいは!」

↓1 千代田の命中判定

ほち

ロ級f 回避


ロ級f「……」

千代田「ああんっ!」

あかり「すばしっこいですよぉ」

千代田「もう~!」

武蔵「落ち着け千代田。大丈夫、お前の弾は確かに奴の足を止めてくれたぞ!」

↓1 武蔵の命中判定

どうだ

ロ級f 回避


ロ級f「……」

武蔵「……」

千代田「で?」

武蔵「……すまん」

あかり「む、武蔵さんはまだ艦娘になったばかりですから」

大和「大和も最初はそうだったのよ、気を落としちゃだめよ武蔵」

武蔵(しばらく大口を叩くのは控えようか)

ロ級f「!」

大鳳「奴が体勢を立て直しました! 撃ってきますよ!」

↓1 ロ級fが狙う艦娘

あかり艦隊
    耐久
武蔵  94
大和  86
千代田 22
大鳳  67
瑞鶴  62
金剛  63

金剛

金剛 クリティカル 13ダメージ 耐久 63→50


ロ級f「!」

瑞鶴「狙いは、金剛!」

金剛「避けらないっ! こうなったら私の拳ではたき落して――ノー!」

あかり「金剛さん!」

金剛「あいたた、やっぱり砲弾を殴り付けるなんて無理がありましたヨー」

大和「なにやってるんですか金剛さん!」

金剛「いやー避けられなさそうだから最後の抵抗を」

あかり「無茶しないでください! 手は大丈夫ですか!?」

金剛「平気ですヨーこれくらい。あっ、やっぱり、だめデース! アカリに唾付けてもらわないと治りまセーン!」

千代田「千代田は結構食らったのに余裕そうでなんかもやっとする」

大鳳「そこはまあ艦種の違いですし諦めるしかないですよ」

大和「だ、だったら大和だって爆撃されたところを!」

武蔵「下らん話をしてないでさっさと撃て!」

↓1 大和の命中判定

ロ級f 命中 137ダメージ 耐久 43→0 撃破


ロ級f「!!!」

大和「夾叉か…!」

武蔵「砲撃直後で硬直していたから当たったようなものだな」

大和「次は、直撃させるわ!」

瑞鶴「まあそれでも一撃だけどね」

金剛「やっぱり私もあれほしい~!」

千代田「千代田の方がほしいですよ」

大鳳「ない物ねだりをしていてもはじまりませんよ。さあ、カードを探しましょう」

↓1 偶数コンマでドロップ

千代田「あった?」

妖精(水偵)「……」フルフル

千代田「見つからなかったって」

あかり「そうですかぁ」

瑞鶴「まっ、今でも十分戦力があるんだし、新しい仲間が増えなくても大丈夫でしょ」

武蔵「新しいのが来ても、練度が引ければこのざまだからな」

あかり「武蔵さん」

武蔵「せめて致命的なミスはしないように気をつけるさ」

大和「大和が付いてるわ、フォローはするから」

武蔵「ああ、ありがたい」

あかり(歳の近い姉妹って感じでなんだかいいなぁ。お姉ちゃんとあかりは6歳も差があるもんね)

大和「どうしたのあかり?」

あかり「いえ、大和さんと武蔵さんは姉妹なんだなぁって思って」

瑞鶴「見た目は全然違うけどね」

武蔵「艦娘だからな」

あかり「見た目は違ってもちゃんと姉妹です」

金剛「そっくりでも姉妹ですヨー」

あかり「ふふ、はいそうですね」

妖精(魔女っ子)「和やかになったところで羅針盤タイム!」

↓1 コンマ

0~30 I方面 それ以上 F方面

ほい

妖精(魔女っ子)「ん~こっち!」

あかり「こっちだって~」

妖精(ひよこ)「は~い」

金剛「というか結局うずしお入りませんでしたよネー」

妖精(魔女っ子)「入らないって言ったじゃないですか」

金剛「次は入りますカー?」

妖精(ひよこ)「ん~このルートは発生する海域を通るみたいですが」

金剛「アッカリー!」

あかり「は~いって、なぜだかこう言いたくなってしまう」

武蔵「こら、金剛」

金剛「私はアカリの身体を支えてあげるだけですヨー?」

武蔵「不純な動機があるだろ」

金剛「不純だなんてとんでもありまセーン! 私のアカリへの愛は純粋なんですかラー!」

千代田「なにが純粋よ、ったく」

妖精(ひよこ)「できるだけ入らないように注意して航行しますから、期待しないでくださいよ」

あかり「期待なんだそれ」

妖精(ひよこ)「あっ、だめですこれ避けられません」

あかり「さっきの言葉はなんだったの!?」

妖精(ひよこ)「できるだけですから~できないときはできません~」

あかり「んもう~! きゃあっ!」

妖精(魔女っ子)「海に投げ出されたら一大事です! 提督、なにかに捕まってください!」

あかり「なにかって言っても……」

金剛「ヘイアカリ! こっちデース!」

大和「あかり、こっちなら安全だから!」

瑞鶴「提督さん! あっち行ったら投げ出されるより危ないんだからね!」

大鳳「私は小さいですが力だけはありますので、必ず支え切ります!」

千代田「こ、こっち来てもいいわよ」

武蔵「提督、こちらにこい!」

あかり「みんな来い来い言ってますけど自由に動けませんから~! あっ!」

妖精(ひよこ)「提督、こけちゃいましたよ!?」

妖精(魔女っ子)「いけない、助けないと!」

↓1 助けてくれる艦娘 ぞろ目で特殊イベント

1 武蔵
2 大和
3 千代田
4 大鳳
5 瑞鶴
6 金剛

2

5

大和「あかりっ!」バッ

あかり「や、大和さん!」

大和「ぐぅっ!」ガンッ

あかり「きゃぁっ!」

瑞鶴「背中から壁にぶつかったわよ!」

武蔵「無事か大和!?」

大和「壁にぶつけたくらいでどうにかなる大和じゃないわ」

あかり「や、大和さん、ごめんなさい、あかりのせいで」

大和「いいの、あかりは怪我してない?」

あかり「はい、大和さんが守ってくれましたから」

大和「そう、よかった」

あかり「きゃっ!」

妖精(ひよこ)「まだ抜けるにはもう少しかかります! 辛抱してください!」

大和「もう少しかかるって」

あかり「ふ、船、壊れたりしないですよね?」

大和「壊れないって言ってたでしょう?」

あかり「で、でも、こんなに揺れてるんですよぉ!?」

大和「妖精の技術がどれだけすごいかあかりだってよく知ってるでしょう? 大丈夫、落ち着いて」

あかり「や、大和さん、怖いですよぉ……」

大和「壊れたって大和が付いてるわ。あかり一人鎮守府に連れて帰るくらいなんでもないわ」

大和「だから、大和に捕まっていればあかりが怖がることなんて何にもないの」

あかり「や、大和さん……」ギュッ

大和「怖くない、怖くないからね」

大和(深海棲艦にはもう慣れたかもしれないけど、こういう恐怖はまだ無理か)

大和(こんなに震えて……まだ、子供だもんね。怖いよね)

大和「大和が付いてるよ、どんなときだってあかりのこと守るから」

あかり「大和さぁん……」

大和(早く終わらせよう、こんな戦い。あかりはこんなところにいちゃいけない子だから)

大和(例え側にいられなくなるんだとしても、あかりがもう怖い目に合わずにすむようになるなら、大和はそれで幸せだもの)

今回はここまでです

ちなみに特殊イベントは夜戦夜戦鳴く子かぴゃーぴゃー鳴く子のどっちかが助けに来るというものでした

乙です
これはゾロ目見たかったな

乙です

次スレに気が付かなかった
乙~

開始します

ヲ級e×2「……」

ル級f「……」

ヘ級f「……」

二級e×2「……」

千代田「見えたわ! 正規空母ヲ級の、エリートがニ隻! それにル級とヘ級のフラグシップと、二級のエリートがニ隻よ!」

大和「この戦力、主力艦隊に間違いはなさそうね」

武蔵「ああ、あれを殲滅すれば終わりというわけだ」

妖精(ひよこ)「すいません弾薬の補給が……」

金剛「うずしおに巻き込まれたんじゃ仕方ないデース」

大鳳「むしろ、よく操舵してくださったと褒めてあげたいくらいですよ」

あかり「ほ、ほんとに大丈夫ですか?」

瑞鶴「怖い目にあって後ろ向きになっちゃってるんだね。大丈夫よ、瑞鶴は負けないから。あんな奴らちょちょいのちょいなんだから!」

大和「あかり」

あかり「……はい、信じてますみなさんのこと! 行きましょう、陣形は――」

↓1 陣形

単縦陣

複縦陣

あかり「単縦陣で!」

武蔵「徹頭徹尾攻めの姿勢、嫌いじゃないぞ」

大和「大和達の火力を生かすならこれが一番だもの」

金剛「さあ行きますヨー! 私の華麗な戦いを見ててくだサーイ!」



瑞鶴「その前に瑞鶴達の華麗な航空ショーをお見せするわ!」

大鳳「正規空母二隻同士、気を付けて」

瑞鶴「大鳳は装甲空母でしょ?」

大鳳「積載力はそれくらいだということですよ、行きましょう!」

↓1~2 開幕爆撃を受ける敵艦

敵艦隊
    耐久
ヲ級eA 70
ヲ級eB 70
ル級f  98
ヘ級f  57
二級eA 45
二級eB 45

ヲA

ル級f

ヲ級eA クリティカル 48ダメージ 耐久 70→22 中破
ル級f 回避

↓1~2 開幕爆撃を受ける艦娘

あかり艦隊
    耐久
武蔵  94
大和  86
千代田 22
大鳳  67
瑞鶴  62
金剛  50

武蔵

金剛

武蔵 クリティカル 14ダメージ 耐久 94→80
金剛 回避


ヲ級eA「!!」

ル級f「……」

武蔵「ぐぅっ! だが、こんなものあのときと比べれば!」

金剛「ふふん、これ以上アカリにカッコ悪いところは見せられまセン! 高速戦艦の名にかけて回避デース!」

瑞鶴「ヲ級一隻を中破よ! これであいつは木偶の坊同然!」

大鳳「フラグシップともなれば戦艦も早いですね」

大和「武蔵、行ける?」

武蔵「ああ、行くぞ大和!」

↓1 武蔵 ↓2 大和が狙う敵艦

敵艦隊
    耐久
ヲ級eA 22
ヲ級eB 70
ル級f  98
ヘ級f  57
二級eA 45
二級eB 45

ル級f

ヲ級B

ル級

ル級f クリティカル 145ダメージ 耐久 98→0 撃破
ヲ級eB クリティカル 193ダメージ 耐久 70→0 撃破


あかり「武蔵さんは戦艦を、大和さんは元気な方の空母をお願いします!」

武蔵「心得た!」

大和「必ず当てる!」

あかり「あっ、武蔵さん止まってくださいっ!」

武蔵「っ!」

ル級f「!」

武蔵「あのまま進んでていたら直撃していた。よく気がついたな」

あかり「あの戦艦さんとは何回も戦ってますから!」

武蔵「そうか、深海棲艦との戦いでは提督に一日の長があるか。助かった、ありがとう」

あかり「いいえ、武蔵さんが怪我しなくてよかったです」

武蔵「ふっ、攻撃のために足を止めた今がチャンスだ、沈め!」

ル級f「!!!」

大和「艦載機は発艦させないわ!」

ヲ級eB「!!!」

千代田「まさに八面六臂ね」

金剛「この勢いに続きマス! アカリ!」

↓1 金剛が狙う敵艦

敵艦隊
    耐久
ヲ級eA 22
ヘ級f  57
二級eA 45
二級eB 45

へ級F

ヘ級f クリティカル 113ダメージ 耐久 57→0 撃破


あかり「軽巡を狙いましょう!」

金剛「了解いたしましたヨー!」

ヘ級f「!」

金剛「装填中ですカー? 残念でしたネー射程が違いマース!」

ヘ級f「!!!」

金剛「どうですカーアカリー! 私も一撃で仕留めましター!」

あかり「すごいですよぉ金剛さん」

千代田「残るは駆逐艦二隻と艦載機が飛ばせない空母だけね」

瑞鶴「油断は禁物、一気に畳みかけましょう! 提督さん!」

↓1 瑞鶴が狙う敵艦

敵艦隊
    耐久
ヲ級eA 22
二級eA 45
二級eB 45

二級A

二級eA クリティカル 108ダメージ 耐久 45→0 撃破


あかり「駆逐艦の~近い方に!」

瑞鶴「オッケー! 近寄らせないわよ~!」

二級eA「!!!」

瑞鶴「よっし! 残るもう一隻も!」

二級eB「……」ヒョイ

瑞鶴「くぅっん!」

大鳳「焦りも禁物ですよ瑞鶴さん」

二級eB「!」

千代田「そうね、焦らず冷静に回避しましょう!」

↓1 二級eBが狙う艦娘

あかり艦隊
    耐久
武蔵  80
大和  86
千代田 22
大鳳  67
瑞鶴  62
金剛  50

千代田

瑞鶴

千代田かわいそう

入渠が楽しみでもある

千代田 クリティカル 19ダメージ 耐久 22→4 大破


千代田「って、はやっ、わっ!」

瑞鶴「言ってる千代田が慌ててどうすんの!」

武蔵「ここからじゃ庇いに行くのも間に合わんか!」

あかり「千代田さん!」

千代田「きゃああっ!」

大和「千代田さん、無事ですか!?」

千代田「な、なんとか、だけどもう、これじゃ水上機運用が……」

大鳳「下がってください! あとは私が!」

↓1 大鳳が狙う敵艦

敵艦隊
    耐久
ヲ級eA 22
二級eB 45

二級eB

二級B

二級eB クリティカル 129ダメージ 耐久 45→0 撃破


二級eB「!!!」

大鳳「よし、これで動ける敵は全て片付けました!」

武蔵「残るはあいつだけか」

ヲ級e「……」

大和「ごめんなさい」

武蔵「今楽にしてやる」

千代田「千代田も、一応牽制に……」

ヲ級e「!!!」

武蔵「悪いな、もし艦娘となってもう一度出会うことができたなら、一発くらい殴ってくれても構わないからな」

金剛「そのときは記憶なんてありませんヨー。でも、その方が幸せデース」

千代田「そ、そう、ね……」

あかり「千代田さんしっかりしてください!」

瑞鶴「早く引きあげましょう!」

千代田「カード……」

大鳳「金剛さん」

金剛「はい! 千代田はそっちに任せましたヨー」

↓1 偶数コンマでドロップ

どうだ

金剛「今度はありましたヨー!」

千代田「よかった……」

あかり「金剛さん!」

金剛「はい、どうぞ」

↓2 3-3-G(ボス)でドロップする艦娘

雪風

168

伊168「伊168よ」

あかり「えっとい~」

伊168「何よ、言いにくいの? じゃ、イムヤでいいわ」

あかり「イムヤちゃん。赤座あかりだよぉ」

伊168「赤座あかりって、もしかして司令官!?」

武蔵「驚くだろうがそうなんだ」

伊168「はぁ~こんな女の子が司令官だなんて世も末というか、なんというか」

武蔵「そう悲観することもない。腕は、まあ確かとは言えんがあるようだからな」

あかり「そこは確かって言ってくださいよぉ」

伊168「ふぅん、そうなんだ。とてもそうは見えないけど、とにかくよろしくねっ!」

あかり「うん、よろしくねイムヤちゃん!」

千代田「潜水艦、ね」

伊168「うわっ大破してる。大丈夫ですか?」

千代田「平気、よ。入渠すればすぐ治るから」

あかり「妖精さん!」

妖精(ひよこ)「帰りはうずしおに気をつけながらも飛ばしていきますよ~!」

金剛「こんなボロボロでうずしおの揺れなんて耐えきれませんヨー」

大和「千代田さん、大和に寄りかかりますか?」

千代田「寝てた方が、楽、です」

瑞鶴「急いでもなるべく揺れないように気を付けて!」

大鳳「一応残存敵戦がないか確認しますね」

千代田「提督」

あかり「なんですか千代田さん?」

千代田「手、繋いでて」

あかり「手ですか? はい、痛くないですか?」

千代田「うん……」

伊168「へぇ~言うだけあって、統率取れてますね」

武蔵「だろう? まあ問題がないでもないわけなんだが、今はいいか」

文月「お帰りなさい~」

あかり「ただいま文月ちゃん!」

千代田「うぐぅ」

文月「千代田大破しちゃったの~?」

あかり「うん、入渠させてくるから、ごめんね」

文月「わかった~いってらっしゃい~」

大和「大和達も行きましょうか」

武蔵「多少の傷とはいえ直しておかねばな」

金剛「お風呂行ってきマース!」

瑞鶴「私達は補給ね」

大鳳「かなり落とされたからボーキサイトを大量に消費してしまいますね」

文月「あなたは~?」

伊168「私は伊168よ。今日からここでお世話になるわ」

文月「新しい仲間だね~ようこそ~」

伊168「う、うん」

文月「今日はあたしが秘書艦だから~あたしが鎮守府を案内してあげる~ほら~こっち来て~」

伊168「ああ、ちょっと、喋り方も行動もマイペースな子だねこの子」

あかり「千代田さん、万歳できますか?」

千代田「なん、とか」

あかり「痛かったらごめんなさい」

千代田「うっ、くぅ……」

あかり「あっ」

千代田「止め、ないで、そっちの方が痛い、から……」

あかり「わ、わかりました、えいっ」

千代田「ふぅっ……!」

千代田(ああこんな、隠したいのに、腕が動かないなんて……)

あかり「じゃあ下も」

千代田「う、うん」

あかり「く、黒?」

千代田「ば、バカ、今、そんなこと、どうでもいいでしょ」

あかり「あっ、は、はい」

千代田「ふゅっ、うぁ……」

武蔵「なあ、不謹慎かもしれないが」

大和「あまり気にしないであげて」

金剛「赤はよくて黒がだめな理由がわかりまセーン」

大和「こ、金剛さん! 人の下着を勝手に広げないでください!」

あかり「よ、よし、なんとか脱がし終わったよぉ」

千代田「は、早く、連れてって、こんな格好、はずかしい……」

あかり「あっ、はい!」

大和「ここからは大和が」

あかり「あかりも手伝いますよぉ!」

千代田「他人への優しさには、強情よねあなた」

金剛「ンー、バケツは使わないんですカー?」

↓1 高速修復材を

1 使う(残数3)
2 使わない

使う

あかり「使いましょう」

千代田「い、いいわよ、私程度にこんな」

あかり「程度とかそういうこと言わないでください」

千代田「……」

武蔵「なけなしというわけでもないんだ、素直に使っておけ。ほら」

千代田「わかりました」

あかり「えっと、かけるんでしたよね」

金剛「頭から一気にウォーターフォールデース!」

あかり「でもこんな傷だらけなんです、危ないから前みたいにちょっとずつかけて行きますよぉ」

千代田「ひゃぁんっ」

あかり「冷たいでしょうけど少しだけ我慢してください」

千代田「ち、ちがっ、冷たいし、しみるけど、なんか、違うのが、はぁぁっ」

あかり「きっと傷が治ってるから気持ちいいんですよぉ」

千代田「ひぅ、そ、そうなの?」

あかり「前に三日月ちゃんにしてあげたときもそんな感じでしたから」

千代田「だったら、いいけどぉっ……」ビクッ

あかり「怪我は治ってますからね、辛抱ですよぉ」

武蔵「また不謹慎なんだが」

大和「大和の装甲だと滅多に使ってもらうことなんてないわよね、はぁ」ブクブク

金剛「アカリに塗ったらどんな感じになるんでしょうカー、そっちに方が気になりマス!」

武蔵(ああ、これは一度対策を話し合っておいた方がよさそうな気がするな)

今回はここまでです
次は小ネタからはじめます

北方棲姫は強いですがそれを引いてもなお強力な艦隊ですね
現実で運用すると資源が目も当てられない(消失する的な意味で)状況になりそうですが

乙です
まぁ資源は酒保の売り上げから賄えばいいんじゃ?
あと武蔵と話し合う相手と対策はどうなるのか

これでもまだ結衣艦隊に手も足も出ないのか

結衣艦隊とは練度の差じゃね?  あかり艦隊は全体的に練度低いし

乙です

ここの出撃時の戦闘システムを参考に自スレで
使わせてもらってもいいですか?

>>136
構いませんよ
むしろだめなところを詰めてもらってこっちが参考にさせてもらいたいくらいです

では開始します
先ずはあかり艦隊をガチで組むとしたら、から

あかり「ええっと、イムヤちゃんを入れて44人かぁ」

妖精(猫吊るし)「間宮さんと伊良湖さんを除けば42人ですね」

あかり「ずいぶんと大きくなったね」

妖精(猫吊るし)「まだ母港の大きさから言うと半分にも満たない数ですけどね」

あかり「まだ半分も行ってないんだぁ。京子ちゃんはどれだけ建造したんだろう」

妖精(猫吊るし)「こうなってくると、ある程度編成パターンを決めておいた方がいいかもしれませんね」

あかり「パターン?」

妖精(猫吊るし)「はい。全力で出撃する用や、資源節約用、遠征用、は提督の場合決める必要はないかもしれませんが」

あかり「決めてた方がいいの?」

妖精(猫吊るし)「時間削減ですよ。提督こういうの悩んじゃう人でしょう?」

あかり「そうだねぇ、誰にお願いしようかなっていっつも悩んじゃうよぉ」

妖精(猫吊るし)「深海棲艦が強襲をかけて来ないとも限りませんし、最低でも本気で戦うときの艦隊は決めておいた方がいいでしょう」

あかり「そっかぁ、そうなると誰になるのかなぁ」

妖精(猫吊るし)「まあ先ず北方棲姫……失礼、ほっぽちゃんは確定ですね」

あかり「うん、ほっぽちゃんは確定だよぉ」

妖精(猫吊るし)「脅威の艦載能力に加えて大和型を超える火力ですからね。砲は小さいのになんであんな威力が出せるのやら」

あかり「どういう仕組みなのか全くわからないよぉ」

妖精(猫吊るし)「ほっぽちゃん一人いるだけでも制空戦、砲撃戦共にずいぶんと楽になります」

あかり「味方でいてくれて本当によかったよぉ」

妖精(猫吊るし)「順当に行けば次は大和さんですね」

あかり「だね。ほっぽちゃんを除いたらうちで一番強いもん」

妖精(猫吊るし)「元々の性能もそうですが、練度も一番高いので頭一つ抜けている感じですね」

あかり「お料理も得意だしね~」

妖精(猫吊るし)「お料理はおいといて」

あかり「次は……武蔵さん?」

妖精(猫吊るし)「になるんでしょうかね。練度の面では劣りますが、大和型ですし」

あかり「すっごい強かったよぉ。戦艦さんも一撃だもん」

妖精(猫吊るし)「命中精度や回避力に不安はありますが、それを圧して余りある火力と装甲が魅力ですね」

あかり「性格もカッコいいから頼りになるよぉ」

妖精(猫吊るし)「ここらでもう一隻空母が必要でしょうか」

あかり「ほっぽちゃんだけじゃだめかな?」

妖精(猫吊るし)「確実を期すためですよ」

あかり「う~ん、じゃあそうなると誰になるのかな?」

妖精(猫吊るし)「練度を見れば蒼龍さん、搭載数を見れば加賀さん、安定性で見れば大鳳さんですかね」

あかり「加賀さんはまだ上手く身体を動かせてないみたいだし、蒼龍さんか大鳳ちゃんかなぁ」

妖精(猫吊るし)「蒼龍さんは改二になりますし、将来性はありますね」

あかり「じゃあ蒼龍さんにしよっか」

妖精(猫吊るし)「ここはその時の練度に応じて変わっていくという形ですね。最終的には加賀さんが担うことになりそうですが」

あかり「加賀さんをそこまで育ててあげられるかなぁ?」

妖精(猫吊るし)「あめを使うというのも一つの手ですがね」

あかり「今のところほっぽちゃんと大和さん、武蔵さんと蒼龍さん、で四人決まってるんだね」

妖精(猫吊るし)「正直なところこれだけでも十分なほどの戦力だと思いますが、本気ですからねあと二隻決めて行きましょう」

あかり「駆逐艦は入れなくていいのかなぁ?」

妖精(猫吊るし)「雷撃戦や夜戦までもつれ込むことを想定すれば必要かもしれません。この四隻がいて早々起き得るとは思えませんが」

あかり「だったらあとは戦艦の人にした方がいいのかな?」

妖精(猫吊るし)「となると候補は扶桑さん、金剛さん、ビスマルクさん、霧島さん、山城さんですが」

あかり「霧島さんと山城さんは来てくれたばっかりだから、練度が高くなってないよね」

妖精(猫吊るし)「いえ、霧島さんは巫女やる前に結構訓練して来たみたいで、練度で言えば一番高いくらいですよ」

あかり「えっ、そうだったんだ。じゃあ一人は霧島さんかなぁ」

妖精(猫吊るし)「あと一人はどうしましょう?」

あかり「ん~ビスマルクさん?」

妖精(猫吊るし)「それはどうして?」

あかり「46cm砲を積んでるから!」

妖精(猫吊るし)「それは積み直せばいいだけでは」

あかり「ビスマルクさんが素直に許してくれる気がしないよぉ」

妖精(猫吊るし)「まあ現状飛び抜けて強い人もいませんし、ビスマルクさんが妥当かもしれませんね」

あかり「最終的にはどうするのが一番になるのかなぁ?」

妖精(猫吊るし)「みなさん改二、ビスマルクさんはドライまでになりますからね。お好みで」

あかり「お好みって」

この編成だと潜水艦来たら終わりなんですがが

妖精(猫吊るし)「というわけで本気用艦隊はこうなりますね」

あかり最強艦隊

北方棲姫
大和
武蔵
蒼龍
霧島
ビスマルク

あかり「このあかり最強艦隊っていうのはいるの?」

妖精(猫吊るし)「名前を付けておくことで招集をかけやすくするんです。あかり最強艦隊はただちに司令室に~って」

あかり「だったらもっとちゃんとした名前を考えようよぉ」

妖精(猫吊るし)「わかりやすくていいじゃないですか」

あかり「でもなんかカッコ悪いよぉ」

妖精(猫吊るし)「では『深海中心殴り込み艦隊』にしましょう」

あかり「一気にスケール大きくなったね!?」

妖精(猫吊るし)「まああくまで強さのみを追求した編成ですからね。これだと潜水艦の相手ができませんし」

あかり「そうなるとやっぱり軽巡洋艦や駆逐艦も入れる必要があるってことなんだね」

妖精(猫吊るし)「それぞれにそれぞれの役割があるというわけですね。潜水艦専用の編成も考えてみましょうか」

あかり「それならえっと、爆雷投射機を付けてる白雪ちゃんと――」

妖精(猫吊るし)「じゃあ『おっぱい枕にし隊』は愛宕さん、蒼龍さん、大和さん、千代田さん、千歳さん、大鯨さんでいいんですね?」

あかり「いいんですねとか言われても」

妖精(猫吊るし)「六隻縛りが惜しいところです。本当なら同年代枠に浜風さんか浦風さんも加えたかったですし、加賀さんもいいものをお持ちなのに」

あかり「なんで妖精さんが悔しがってるの?」

妖精(猫吊るし)「戦闘用艦でさえあれば間宮さんはスタメンだというのに! これは随時入れ替えて運用していくしかないですね」

あかり「組まないからねそんな艦隊!」

妖精(猫吊るし)「さてと、色々考えてきましたがここからが本題です」

あかり「えっ、本気の艦隊が本題じゃなかったの?」

妖精(猫吊るし)「提督が好きな艦で艦隊を組むとしたらどうなりますか?」

あかり「えっ、あかりが好きな艦?」

妖精(猫吊るし)「そうです、提督が好きな人で艦隊を組むとしたら、です」

大鯨よりは足柄か筑摩だと思うのそこは

あかり「あかりが好きな人で……って、ええっ!?」

妖精(猫吊るし)「どうします? 艦隊の中から六人好きな人を選ぶとしたら」

あかり「そ、そんなのあかり、選べないよぉ!」

妖精(猫吊るし)「提督の好みでいいんですよ」

あかり「だ、だから、あかりはみんな大好きで!」

妖精(猫吊るし)「やっぱり旗艦は叢雲さんですか?」

あかり「っ!」

妖精(猫吊るし)「それとも熊野さん? はたまた大和さん?」

あかり「うぅっ」

妖精(猫吊るし)「古鷹さんか三日月さん、神通さんも怪しいところなんですよねぇ」

あかり「う~! 妖精さんのいじわる!」ダッ

妖精(猫吊るし)「あっ、今そのドア開けたら!」

叢雲「うわっ!?」

あかり「きゃあっ!」

あかり「む、叢雲ちゃん? と、それに熊野さん達も」

叢雲「べ、別に、聞き耳立ててたわけじゃないし! 通りがかったところでこけそうになって寄りかかってたらちょうど開いただけなんだから!」

熊野「そんな苦しい言い訳するくらいならしない方がマシですわよ」

大和「ごめんねあかり、気になっちゃって」

三日月「はしたないこととは存じておりますが、どうしてもこらえきれなくて」

神通「あ、あの、どなたを、その、最愛の艦隊に編成なされるんですか?」

古鷹「このままじゃ気になって夜も眠れませんよ」

あかり「え、ええっ」

叢雲「言いなさいよ! きょ、興味ないけど、一応聞くだけ聞いてあげるから!」

熊野「わたくしが旗艦ですわよねあかり!」

妖精(猫吊るし)(提督(のこと)が好きな艦隊だったら、きっとこの六人になるんでしょうね)

妖精(猫吊るし)(まあそのうち連合艦隊でもあぶれてしまいまそうなくらい増えそうな気がしますが)

大和「あかり!」

三日月「だ、誰なんですか!」

神通「教えてくださいっ!」

古鷹「ねえ、提督」

あかり「あ、あかりが好きな人で艦隊を組むなら――」

ガチ艦隊は以上

次はあかり鎮守府の酒保の一日です

妖精(酒保)「……」ゴソゴソ

あかり「おはよう妖精さん」

妖精(酒保)「……!」ビクッ

あかり「あっ、ごめんね。びっくりさせちゃった?」

妖精(酒保)「……」フルフル

あかり「朝早くから品物の整理?」

妖精(酒保)「……」コクコク

あかり「そっかぁ、お仕事ご苦労様だよぉ」

妖精(酒保)「……」クビカシゲ

あかり「ん? あかりがここに来た用事? 今日はね、ちょっとおでかけするから、お菓子でも買おうかなぁって思って」

妖精(酒保)「……」トケイユビサシ

あかり「時計? 時間……あっ、いつまで出てるかってことだね。今日は夜まで帰ってこないかも」

妖精(酒保)「……」クビカシゲ

あかり「どこに行くかって? えっとね~霧島さんと一緒に街に行くんだぁ。他にもあかりのところに来る予定の艦娘さんがいるらしいから、探しに行くの」

妖精(酒保)「……」スッ

あかり「えっ、これただでくれるの? そんな悪いよぉ」

妖精(酒保)「……」ズイッ

あかり「ほんとにいいの? えへへ、ありがとう妖精さん」ナデナデ

妖精(酒保)「……」テレテレ

あかり「それじゃああかり留守にするけど、お仕事がんばってね」

妖精(酒保)「……」ヒラヒラ

妖精(酒保)「……」

妖精(酒保)「……」ニギリコブシ

妖精(酒保)「……」ゴソゴソ



金剛「ヘイ、やってますカー?」

妖精(酒保)「……」ペコリ

金剛「今日はアカリがいませんからネー、大手を振ってショッピングを楽しめますヨー。頼んでおいたものハー?」

妖精(酒保)「……」スッ

金剛「ふんふむ、イエス! さすがフェアリー、ナイスな仕事をしマース!」

妖精(酒保)「……」フルフル

金剛「透け透けベビードールだけじゃ悩殺には至りませんでしたからネー、もうちょっと趣向を凝らさなきゃいけまセーン」

金剛「中々手強いですヨー、だけどだからこそバーニングデース!」

金剛「ふっふ~、これで必ずアカリのハートを掴んでみせます!」

妖精(酒保)「……」スッ

金剛「オーウ、お金ですネー。はいどうぞ。あ、あと、このティーパックも」

妖精(酒保)「……」ペコリ

金剛「アカリグッズが豊富なのはいいですが、その分他の品ぞろえが悪いデース。ティーパックも最近はおいしいですけどなんか違いますヨー」

金剛「また嘆願書書きまショー! それとも夜に直談判にしに行くのもありかもしれまセーン!」

金剛「これを使えばアカリもいちころですからネーふふ~ん、じゃあフェアリーもがんばるんですヨー」

妖精(酒保)「……」ヒラヒラ

大鯨「こんにちは~」

妖精(酒保)「……」ペコリ

大鯨「お疲れ様です妖精さん。今日は提督がいないから隠す気ゼロなんですね」

妖精(酒保)「……」スッ

大鯨「あっ、歳納じゃなかった、西京極ラム子先生の新刊出たんですね」

妖精(酒保)「……」コクリ

大鯨「あ、相変わらずとってもお上手、それで、やっぱりちょっとえ、え……扇情的です……」

妖精(酒保)「……」ジー

大鯨「わ、わかってます、買います! 買いますから!」

妖精(酒保)「……」ペコリ

大鯨「こ、こんな本持ってるなんて知られたら、私、死んじゃいますよぉ」

妖精(酒保)「……」アセアセ

大鯨「あっ、ほ、本当に死ぬわけじゃないですからね! 死ぬほど恥ずかしいっていうだけで、大丈夫、顔から火が出るだけだから!」

妖精(酒保)「……」クビカシゲ

大鯨「えっと、あと裁縫糸をいただけますか? はい、ありがとうございます。それでは引き続き、お仕事がんばってください」

妖精(酒保)「……」ヒラヒラ

大鯨「それにしても、なんでこの漫画の主人公提督そっくりすぎだよね。あ、相手役もうちの艦娘そっくりだし」

大鯨「たまに私そっくりな子が出てくるときもあって、なんだか嬉しいようなでもはずかしいような。なんでだろう」

球磨「……なんでだろうクマね~」

妖精(酒保)「……」

熊野「ごきげんよう」

妖精(酒保)「……」ペコリ

熊野「相変わらずティーパックしか置いてませんのね、そろそろ嘆願書を読むようにあかりに言わなくては」

妖精(酒保)「……」ドンッ

熊野「な、なんですのその箱は? 熊野用って書いてありますけど」

妖精(酒保)「……」サッ

熊野「……っ!? こ、これ、あかりのパンっ――」

妖精(酒保)「……」ズイッ

熊野「い、いけませんわ! これは、さすがにやりすぎ、超えてはいけない線を超えています!」

熊野(ですがなぜでしょう、それを手にしなければなにかに、誰かに負けているような気がするのは)

妖精(酒保)「……」グイッ

熊野「あっ、叢雲さんもあるんですのねって、お待ちなさい! なぜそれを叢雲さんの箱に入れるんですの!?」

妖精(酒保)「……」ミブリテブリ

熊野「なになに? わたくしがいらないなら、叢雲さんに売る? む、叢雲さんだってそんなの買いませんわよ!」

妖精(酒保)「……」グイッ

熊野「間宮さんと伊良湖さん用の箱? か、空になってる? えっ、売り切れということなんですの?」

妖精(酒保)「……」コクリ

熊野「そ、そんなまさか……」

熊野(あの二人、そんな先の次元まで達していると言うんですの!?)

熊野(負けず嫌いな叢雲さんのこと、二人の箱を見せられればあれに手を出してしまう可能性は十分にあり得ますわ)

熊野(そう、これは叢雲さんを過ちから救うために、仕方なく、ですわ!)

熊野「か、買いますわ、いくらですの? たっ、い、いえ、それくらいの価値はありますわね、はい」

妖精(酒保)「……」ペコリ

熊野「か、買ったはいいけど、ど、どう使えば……ああっ、使うだなんてわたくし、なんてハレンチなことを!」

熊野「わたくしには小さすぎますし、か、被る? あああ~なんでそんなことを考えつくんですの! おかしいですわよわたくし!」

妖精(酒保)「……」ヒラヒラ

妖精(酒保)「……」ホッ

妖精(猫吊るし)「今日もご苦労さまでしたね」

妖精(酒保)「……」ビシッ

妖精(猫吊るし)「そう畏まることはないですよ。本日の売上のほどは?」

妖精(酒保)「……」スッ

妖精(猫吊るし)「ふむふむ、やはり提督がいないだけあってグッズの売れ行きが目覚ましいですね。あっ、熊野さんにも売れたんですねあれ」

妖精(酒保)「……」コクリ

妖精(猫吊るし)「また新しいの買って来なきゃいけませんね~」

妖精(酒保)「……」クビカシゲ

妖精(猫吊るし)「えっ? 騙してるみたいで悪いって? しょうがないじゃないですか、本物はさすがにアウトですよ」

妖精(酒保)「……」

妖精(猫吊るし)「アウトの基準がわからない? そうですね、生々しいのはだめということですよ」

妖精(酒保)「……」フルフル

妖精(猫吊るし)「さてと、次はブロマイドでも売りましょうか。一袋五枚入りで、限定何枚かレア物のショットを収めたものを混ぜて射幸心を煽りましょう!」

妖精(酒保)「……」

妖精(猫吊るし)「えっ、生々しい? いいんですよ~コンセプトが生々しかろうが、商品がそうじゃなければ」

妖精(酒保)「……」ハァ

今回はここまでです
次は小ネタの続きからはじめます

今日だけで4つ終わらせるつもりでしたが無理でしたすいません
線引きは難しいですね色々と

乙です

乙です
熊野ェ…とか思ったら間宮さんとか伊良湖さんって先駆けがいたのねw

ブロマイドにじゃぶじゃぶ課金しよう

一応自制しようとしていたから一概に熊野を責める訳にもいかん
叢雲への懸念は熊野の言うとおりだと思うし

開始します

次はちなつの建造です

ちなつ「うりゅ~」

あかり「どうしたのちなつちゃん?」

ちなつ「悔しい」

あかり「えっ?」

ちなつ「負けたのが悔しいって言ってるの~! せっかく強くなったのに~!」

電「お、落ち着いてください司令官さん!」

大和「以前とは見違えましたから」

ちなつ「見違えようが見違えまいが勝てなきゃ意味ないのよ~!」

足柄「まあそうね、本当の戦争に次なんかないし、前より上手く戦えたけど全滅しましたじゃお笑いにもならないわ」

高雄「そうは言いましてもねぇ」

ちなつ「こうなったら建造よ!」

榛名「建造するんですか?」

ちなつ「新戦力に望みを託すのよ!」

暁「戦力増強に目覚めたのはいいけど、これもこれで微妙な扱いな気がするわ」

ちなつ「ねぇあかりちゃ~ん?」

あかり「な、なにかなちなつちゃん?」

ちなつ「あかりちゃんのところで建造すると、普段は建造できないような艦娘でも建造できるんだよねぇ?」

あかり「そ、そう言ってたけど」

ちなつ「大和さんもそうやって建造したのよね? そういうの一人占めはよくないと思うんだ」

あかり「え、えっと?」

ちなつ「んもぉ、鈍い! ここで建造させてって言ってるの!」

あかり「ここで建造を? 別にいいけどぉ」

叢雲「資源はどうするのよ?」

ちなつ「使った分はあとで返すわよ」

あかり「そんないいよぉ、いっぱいあるから好きなだけ使って」

武蔵「友達同士だからと言って、何かも無償というのも感心せんぞ」

あかり「いつかまた連合艦隊を組むことになるかもしれませんし、そのときに強い人がいてくれたらあかりにとってもいいことですから」

ちなつ「本当にいいの?」

あかり「うん。ちなつちゃんと電ちゃん達のために、あかりが一肌脱ぐよぉ」

大潮「すいません、赤座司令官」

荒潮「うちの子がわがまま言って~」

ちなつ「誰がうちの子よ! 荒潮ちゃんがうちの子でしょう!」

あかり「えへへ、じゃあ工廠に行こう~」

鳳翔「友情に篤いのですね」

白雪「誰に対しても優しい人なんですよ」

武蔵「少し危うくも思えるがな」

大和「そこを守るのが大和達の役目よ」

武蔵「守る、ねぇ」

高雄「艦種はなにを狙いましょうか?」

ちなつ「もちろん空母よ!」

榛名「まあそうなるでしょうね」

高雄「私が申し訳程度に水上機を積んでますが、これではとても航空戦力とは呼べませんからね」

鳳翔「私のような旧式で載せられる数も少ない空母でも、いるのといないのとでは大違いです」

ちなつ「空母の中では誰が一番強いの?」

電「なにを持って強いっていうかによっても違いますけど、載せられる数が一番多いのは加賀さんだと聞いてます」

大和「装甲空母である大鳳さんなら、中破していても飛ばせますので戦闘継続力はありますね」

ちなつ「加賀さんか、なんか調子悪そうだったけど大丈夫?」

あかり「うん、まだ練度が低いからね。これからちょっとずつ一緒に慣れていくよぉ」

ちなつ「練度かぁ、上げるまでが大変なのよね」

大潮「時代はあめですね!」

武蔵「練度という言葉の意味がわからなくなってくる発言だ」

ちなつ「よし、ボーキサイトをあるだけつぎ込むのよ!」

暁「ちょっとは遠慮しなさいよ!」

ちなつ「こういうときに遠慮してたらチャンスを逃すのよ! やれるときにやる! これが鉄則よ!」

榛名「無駄に多く使えばいいというわけではありませんからね!」

鳳翔「先ほどの演習で傷ついた子達を直したいので、その分は残していただけるとありがたいです」

ちなつ「ん~、じゃあとりあえず空母が建造しやすい組み合わせでやってくれる?」

妖精(工廠)「……」コクリ

ちなつ「いや~妖精達がいると色々楽でいいよね」

あかり「うん、基本的になんでもできるもんね。ついつい頼っちゃうよぉ」

大和「なんでもできるから困りものな子もいますけどね」

白雪「あの行動力をなぜ他のことに生かせないんでしょうか」

叢雲「ああ、あいつやっぱりいっつもあんな感じなんだ」

榛名「心中お察しします」

高雄「なんのことでしょう?」

武蔵「さあ?」

鳳翔「私はこちらに来たばかりですから、まだ皆の人となりもよくわかっていませんので」

足柄「きっと嫌でも知ることになるから覚悟しておきなさい」

筑摩「いたずら好きというのは妖精らしいと言えばそうなんですけどね」

妖精(工廠)「……」バンザイ

ちなつ「おっ、できたみたいね」

電「何色なのです?」

ちなつ「どれどれ~? あれ、色が付いてないんだけど? 失敗作?」

あかり「あっ、それが普段建造できない艦娘さんが出てくるかもしれないカードだよぉ」

ちなつ「そうなんだ、へぇ~これがねぇ」

榛名「さっそく実体化させてみましょう!」

あかり「待って! それ、たまに深海棲艦が出てくるかもしれないらしいんだよぉ」

ちなつ「えっ、深海棲艦が!?」

暁「ど、どういうこと? ほっぽちゃんや空母棲姫さんみたいな感じってことなの?」

あかり「妖精さんの話だと違うみたい。だから、深海棲艦が出てくるかどうか確認しなきゃ」

ちなつ「ど、どうなの?」

妖精(工廠)「……」フルフル

大潮「どうやら出てこないみたいです」

荒潮「安心したわ~」

ちなつ「ほっぽちゃんか空母棲姫さんが仲間になってくれたら、そっちの方がうれしかったんだけど」

大和「一度倒さないといけないようですから、それは危険ですよ。大和達がいれば危ないことはないかもしれませんが」

筑摩「工廠がしばらく使用不可能になることは必至でしょうね」

高雄「さすがにそこまで迷惑かけられませんよ」

ちなつ「まあとにかく、ボーキサイトいっぱい使ったし、きっと強い空母が来てくれるはずよね? お願いっ!」

雲龍「雲龍型航空母艦、雲龍、推参しました」

ちなつ「うわっ、でかっ」

雲龍「えっ?」

高雄「またその反応ですか提督」

ちなつ「だってほんとに大きいんだもん」

電「確かに、これはすごいのです」

暁「ふ、ふんっ! レディは大きさなんて気にしないものよ! 熊野さんだってそうだもの!」

荒潮「大きいのもそうだけど、強調するみたいな恰好がね~」

大和「あかり、見ちゃだめよ!」

あかり「わぁっ、いきなり目隠ししたらびっくりしますよぉ」

白雪「胸に目が行きがちですが、スカートも相当なものですよ」

足柄「武蔵といい勝負してるわね」

武蔵「喧嘩を売っているのか?」

雲龍「……? あの?」

雲龍「はぁ、異世界から」

ちなつ「そう、色々あって提督やってるけど、本当はただの中学生なのよ」

雲龍「こちらの赤い髪の子も、部下の艦娘ではなくて友達の提督なんですね」

あかり「はい。ここはあかりの鎮守府なんです」

雲龍「では、私はあなたの艦娘ということに?」

ちなつ「いいえ、雲龍さんは私の艦娘。色々あってここで建造させてもらったの」

雲龍「はぁ、色々と色々あるんですね」

ちなつ「乙女心は複雑なの」

筑摩「乙女心関係なくないですか?」

ちなつ「まあそういうわけだから、よろしくね雲龍さん」

雲龍「こちらこそ。提督、よろしくお願いしますね」

ちなつ「雲龍さん航空母艦なんだよね?」

雲龍「はい。一応正規空母です」

叢雲「一応?」

雲龍「戦時急造の量産型ですので、搭載数は劣るんです」

ちなつ「ええっ! おっきいのに!?」

雲龍「どこがでしょうか?」

あかり「そこは艦載機の数とは関係ないみたいだよぉ」

ちなつ「そんな、あれだけ大きいならさぞや大量の艦載機を積めるんだろうなって喜んでたのに!」

高雄「バカめ、と言ってさしあげますわ」

ちなつ「ぐぬぬ~!」

雲龍「ご期待に備えなかったようで、申し訳ありません」

ちなつ「ああ、気にしないで雲龍さんが悪いわけじゃないから。空母が来てくれただけで儲けもんよね」

あかり「きっと改造すればいっぱい載せられるようになりますよね?」

雲龍「その様ですが、どうやら設計図が必要なようで」

ちなつ「ふっ、ふふっ、手のかかる子の方が可愛いっていうしね、うん」

電「よろしくなのです!」

雲龍「よろしく電ちゃん」

電「はわは、屈まれるとすごい迫力なのです」

暁「きぃ~! おっぱい禁止~!」

ちなつ「櫻子ちゃんうちの暁ちゃんに何教えてくれてるの!?」

帰りの船の中

ちなつ「さすがに艦載機の開発はうちでやらなきゃね」

雲龍「うちに他の空母はいらっしゃるんですか?」

叢雲「いないわよ。これがうちの全戦力だもの」

荒潮「割と最近まで六隻だけだったの~」

高雄「新入り同士仲良くしましょうね」

雲龍「そう、なんですね。では一層開発に精を出さなくては」

榛名「ところで雲龍さんは今どんな艦載機を積んでいるんでしょうか?」

大潮「流星とか彗星とか、有名な隊仕様のとか載ってたりして?」

雲龍「積んでません」

暁「は?」

雲龍「ごめんなさい、私、ほとんど戦うこともなく沈んだものでして」

ちなつ「えっ? ほんとに一つもないの?」

雲龍「ないです。機銃と噴進砲だけです」

ちなつ「う、うん、まあ、いいんじゃないかな? 大事なのは昔じゃなくてこれからだもの!」

雲龍「はい。今度こそ思う存分働かせていただきますので、どうか私に強い艦載機を」

電「雲龍さんが自分で作らなきゃいけないのですよ?」

雲龍「ああ、そうでした。先ずは艦載機作りから、地道なところからコツコツと積み上げていきますね」

ちなつ「はぁ、先が思いやられる」

ちなつの建造はここまで

次は好感度低い艦のあかり議論

霧島「お話とはなんでしょうか武蔵さん」

響「急に呼び出してどうしたんだい?」

山城「姉さまは呼んでないんですか?」

吹雪「これはどういう人選なんでしょうか?」

鳳翔「比較的に新しく来た艦が集められているみたいですが」

明石「私はそれなりに経ちますけどね」

伊58「つながりがわからないでち」

伊168「ん~なんだろう?」

武蔵「みんなよく集まってくれたな」

島風「前置きいから早く本題~おっそ~い」

連装砲ちゃん「きゅ~」

武蔵「やれやれ、せっかちだな島風は。集まってもらったのは他でもない、提督について話し合おうと思ってな」

吹雪「司令官について、ですか?」

武蔵「もっと正確に言えば、提督と艦娘の関係性についてだ」

鳳翔「関係性とはどういうことでしょう?」

武蔵「来て間もない私が気付いているのだから、明石なんかはとっくにご存じだろうと思うが、一部の艦娘が提督に対して、その、なんだ、懸想している」

島風「化粧~?」

連装砲ちゃん「きゅ?」

武蔵「しょうではなく、そう、だ。わかりやすく言えばだな、こ、恋をしているということだ」

霧島「それは私も憂慮していたところでした。お姉さまは誰が見ても明らかなほどに、提督に恋をしていらっしゃいましたから」

明石「金剛さんは既に告白も終えてるみたいですしね」

伊58「こ、告白!? すごいでち!」

伊168「わ~お、さすが帰国子女だね」

響「ハラショー」

武蔵「どこがハラショーなものか! 由々しき事態だぞ!」

山城「そうね、提督はまだ子供だものね」

武蔵「そうだ、提督はまだ子供、これから時代を担っていく存在だ。しかも、自分が時代を担ったあとには更に次代を担う子を成す女の子だ」

響「今上手いこと言ったって思ったよね?」

武蔵「う、うるさい! 茶々を入れるな!」

伊168「けどそうだよね、提督にはまだこれからの未来があるんだよね」

武蔵「それが寄りにも寄って女同士、それも艦娘との恋に走るなんてあってはならないことだ!」

島風「え~走るならなんだっていいと思うなぁ、ねぇ?」

連装砲ちゃん「きゅぅきゅぅ!」

武蔵「あのなぁ」

伊58「まあ、健全とは言えないよね」

吹雪「そ、そうですね」

武蔵「提督のこと、どう思う?」

鳳翔「どうって、とても愛らしい子だと思いますよ」

霧島「人当たりもよくて、誰にでもわけ隔てなく優しく接してくれますし」

島風「いい人だよ~連装砲ちゃんのこと可愛がってくれてるもんね?」

連装砲ちゃん「きゅっ!」

武蔵「そうだろう、きっと悪感情を抱いている奴はいないと思う。そんなあの子の未来が、今危機に瀕しているんだ」

明石「少し大げさではありませんか?」

武蔵「どこがだ! このままでは提督がそっちの道に入ってしまうかもしれないんだぞ!」

吹雪(バレンタインのときのことを見るに、もうどっぷり浸かっちゃってるんだよねぇ)

武蔵「なんでこんなになるまで放置していたんだ! 憲兵はなにをしている!」

妖精(猫吊るし)「ちょっと前まではいたんですが行方不明です」

武蔵「なに?」

妖精(猫吊るし)「一昨年のクリスマスイブにネオサイタマのマルノウチ・スゴイタカイビルに家族でてんぷらを食べに行って以来、ぱったりと」

武蔵「な、なにやらそっちの方が重大な問題な気がしてきたぞ」

明石「いやどこですかネオサイタマって。適当なこと言わないでください」

響「私は余計なお世話だと思うけどね」

武蔵「なに?」

響「当人たちがそれで満足しているなら、私達が口をはさむ問題じゃないと思うよ」

山城「そうね、大事なのは本人達の気持ちよね」

武蔵「本人の気持ちと言ってもだな、提督はまだ子供なんだぞ? 色恋の分別が付いているようには思えん」

明石「歳以上に幼いところがありますからね。まだ恋のなんたるかをわかっていないということは十分にあり得ます」

武蔵「まだそんな状態なのに当人達が満足しているなら言いなんて言うのは、育児放棄をしているのと変わらんぞ」

響「育児放棄って、私達は司令官の母親じゃないんだよ?」

武蔵「意味合い的にはそういうことになるだろう。人生の先達して導いて私達が導いてやらなきゃいけないんだ」

響「武蔵一人の感情で導こうとするのもどうかと思うけどね」

武蔵「私はただ一般常識をだな!」

響「ここは私達が生きていた時代とは違う」

武蔵「うっ」

響「私達の価値観はもしかするととんでもなく時代遅れなものなのかもしれないよ」

武蔵「そ、そんなバカな」

伊168「今スマホで調べてみたんだけど、最近はそういう恋愛を認めていく流れが強まっているみたいよ」

霧島「そうなんですか?」

伊168「日本でもごく限られた区域だけだけど、結婚してるのと同じくらいの権利が与えられるんだって」

山城「驚いたわ、そんなことになってたなんて」

伊168「あとiPS細胞というので同性の間でも子供ができるんですって」

伊58「これで子供問題も解決でち!」

武蔵「ぐぅっ、しかし、だな。それが話題になってるということは、逆説的にまだそれが禁忌であるということの証じゃないのか?」

明石「でしょうね。普通のことならばわざわざニュースにするまでもないですし」

武蔵「だとすればまだ偏見の目は強いだろう。そういった生理的な問題は根強い。もしかすると提督が天寿を全うするまで、争論は止まないかもしれない」

伊168「かもね。ここのコメント欄も賛否両論よ」

伊58「えっと、『早く実現すべき』、『動物としての生き方に反する悪魔の発明だ』、『咲さん可愛い』」

武蔵「ならばだ、これを放置することは提督を茨の道に進ませることにならないか?」

鳳翔「後ろ指を指されるような人生を歩んでほしくはないですね」

武蔵「そうだろう? やはりここは私達でなんとかすべきだ!」

響「そうかな? 子どもと言っても司令官はもう中学生だ。色恋に興味が出てくる頃だろう? だったら、逆に恋の一つでもさせて成長を促して上げた方がいいと思うな」

武蔵「だからその恋をする相手が問題だと言ってるんだ!」

山城「う~んでもどこかにあてがあるわけではないですし」

響「ちょっと特殊な恋を経験することで、一段と高く大人の階段を登れるんだよ」

咲さんかわいい

島風「なんか話難しいね連装砲ちゃん」

連装砲ちゃん「きゅ~……」

武蔵「島風はどう思うんだ?」

島風「おうっ!? 私? 私はまだ提督のことよくわかんないからなにも言えないけど、大和達だって悩まなかったわけじゃないと思うよ」

武蔵「なに?」

島風「だから、大和達だって何にも悩まないで提督のこと好きになったわけじゃないと思う」

明石「それは、そうだと思います。提督と触れ合っていく中で、自身の感情に戸惑いながらも愛することを選んだ。きっとそうなんだと思います」

鳳翔「結局、付き合いの浅い私達がどうこう言う話ではないのかもしれませんね」

霧島「ですね。お姉さまが愛するに値すると見染めた相手なのですから」

伊58「私達ももっと提督とお話して仲良くなって、よく提督のことを知ってから言うべきなのかもしれないでち」

伊168「うん。私もそう思うな。なにも知らないの頭ごなしにこれはだめだ、なんて、反発されちゃうよ」

武蔵「……」

響「武蔵は大和のこと、お姉ちゃんのことを信用できない?」

武蔵「ふぅ、わかったよ。そうだな、まだ何も知らない私が偉そうなことを言うものじゃないよな」

島風「お話終わった~? じゃあみんなで提督と仲良くなりに行こう~!」

連装砲ちゃん「きゅ~!」

武蔵「おい島風。まったく、しょうがないな」

鳳翔「ふふっ、接していく内にもしかすると私達も」

山城「それはないわ! 私には姉さまがいるもの!」

霧島「お姉さまのライバルとなってしまうのは気が引けますが」

武蔵「そんなミイラ取りがミイラになるようなことにはならんさ」

響「格好は既にミイラになりかけだけどね」

妖精(猫吊るし)「やれやれ、いい方向で話が終わってくれて助かりましたよ」

吹雪「……」

明石「吹雪さん、どうかしました?」

吹雪「い、いえ、なんでもないです」

吹雪(まあいいよね、提督もまんざらじゃなさそうなんだし、ちょっと深いキスしちゃうくらい問題ない、よね?)

今回はここまでです
小ネタは消化したので次からは本編に戻ります

ちなつの建造が雲龍だったのは空母で艦載機を持ってなかったからです
妹でもよかったのですがまた毒電波を受信しそうな声なので姉にしました

おつです

乙です
咲さんかわいい

天城さん・・・うん、あっかねーん電波な・・・しかたないね! >>1 乙


咲さんかわいい

乙です

開始します

※現在のあかり鎮守府の艦娘+深海棲艦(○の付いた艦娘は好感度100、☆は秘書艦経験済み)

千歳☆    浦風☆  北方棲姫
文月☆    瑞鶴☆  明石☆
○大和☆   千代田  間宮☆

足柄      伊良湖☆ 加賀☆
○神通    名取    島風
蒼龍☆    卯月    伊168
○熊野    愛宕☆  
球磨☆    霧島   
ビス子☆   武蔵

山城☆    大鯨 
扶桑☆    浜風☆  
○古鷹☆   筑摩☆  
金剛☆    大鳳☆  
      


第二艦隊遠征組:○叢雲 山雲 夕立 白雪☆ 天龍☆ ○三日月☆ 
第三艦隊遠征組:伊58 吹雪 鳳翔 響 若葉☆ 那珂☆ 

あかり「ふぅ~、これで怪我は治りましたよぉ」

千代田「んぁ、ふぅ、あぁ……」ビクビク

あかり「あれ? 千代田さん大丈夫ですか?」

千代田「ひぅんっ! 今触らないでよっ!」

あかり「あっ、はいごめんなさい」

千代田「もう、絶対使い方間違ってるでしょこれ……」

あかり「お風呂あがります?」

千代田「身体だいぶ冷えたからあったまってから」

あかり「そうですか、治りましたけど何があるかわかりませんし、しっかりあったまってくださいね」

千代田「う、うん、あの提督」

あかり「なんですか?」

千代田「あ、ありがとう……」

あかり「どういたしまして」

千代田(あんな変な気持ちにさせられてありがとう、なんて、やだっ、余計に変な感じになっちゃうよ!)

あかり「大和さん」

大和「ん、どうかしたのあかり?」

あかり「背中、大丈夫ですか?」

大和「背中?」

あかり「あかりを守ってくれたときに打っちゃいましたから」

大和「ああ、あんなので大丈夫じゃなくなってたら、大和はお風呂に住まなきゃいけなくなるわ」

あかり「すいません、あかり運動はあんまり得意じゃないですから」

大和「あれはもう運動云々の話じゃないわよ」

あかり「もし何かあって、痕が残っちゃったりしたらあかり、どうしようって」

大和「そろそろ慣れよう? 艦娘の傷はお風呂に入れば痕も残らず治るって」

あかり「それにはきっとずっと慣れないと思いますよぉ」

大和(それでも、白雪さんがボロボロになって大泣きしていたあの頃よりは、慣れてと思うけれどね)

あかり「千代田さんにも言いましたけど、本当に何があるかわかりませんから、しっかり治してくださいね」ナデナデ

大和「はぅんっ!」

あかり「わっ、びっくりした。やっぱり痛いんですか?」

大和「う、ううん、痛くない、痛くないけど」

あかり「ないけどどうしたんです?」

大和「もうちょっと撫でてくれたら、もっと良くなりそう」

あかり「大和さんが完全に良くなるまで、なでなでしてあげますよぉ」ナデナデ

大和「はぁっ、ふぅくっ、もう少し下を撫でてくれたら、もっと……」

あかり「これ以上下だとおしりですよぉ!」

千代田「もう千代田から乗り換えたって言うの、むぅ~」

武蔵「傷が治る湯とは、これまた珍妙な。湯治なんて言うが、これは早すぎるだろう」

あかり「危ない成分はないらしいですけど」

武蔵「そう言われても心配になってしまうほどの効能だな」

あかり「あかりが入っても何にもないんですから、大丈夫ですよぉ」

武蔵「そうだな、そんな赤ちゃんみたいな肌のままなのだから」

あかり「あ、赤ちゃんって。肌と言えば」

武蔵「私の肌色のことか?」

あかり「はい。大和さんの妹なのに、なんで全然違うのかなぁって」

武蔵「妹とは言っても同型艦というだけで、実際同じ腹から生まれたというわけではないからな」

あかり「それはそうですけど」

武蔵「私は夜間迷彩を施していたことがあってな、恐らくはその再現なのだろう」

あかり「ということは、洗えば落ちるんですか?」

武蔵「いいや地黒だ」

あかり「落ちるかもしれませんよぉ。ちょっとやってみましょう!」

武蔵「ふっ、ではお言葉に甘えて背中を流してもらうとするかな」

早くも武蔵陥落のフラグが建ったな

あかり「うぅ、ちょっと寒くなってきたよぉ。早くお風呂の中に入ろう」

あかり「はぁ、あったかい」

金剛「お風呂の中の私の中にどーんデース!」ダキッ

あかり「きゃあっ! 金剛さん!?」

金剛「んふふ~、冷え切った肌を暖めるには、人肌が一番デース」

あかり「お風呂入ってるんですからそれで十分ですよぉ!」

金剛「ノンノン、身体はしんから暖めないとネー」

あかり「お風呂でも芯から暖まりますよぉ」

金剛「私の言うしんは心と書くしんデース!」

あかり「こ、心?」

金剛「こうやって触れ合っていたら、恥ずかしくて身体がぽかぽかしてくるでショー?」

あかり「ぽかぽかするどころじゃないですよぉ!」

金剛「あはは~、そうかもしれまセーン。私ものぼせちゃいそうですヨー」

あかり「こ、金剛さん、胸が……」

金剛「気持ちいいですかアカリー?」

あかり「そ、そんなこと言えません!」

金剛「私は気持ちいいですヨー。デモー、私のここで気持ちよくされるのはいけませんネ……」

あかり「こ、金剛さん、だめっ!」

武蔵「ふんっ」ブンッ

金剛「アウチっ!? 石鹸が飛んできて!?」

武蔵「すまんな、泡で手が滑った。湯船に付けておくわけにもいかんし、持ってきてもらえるか?」

金剛「ぬぅ~、もう少しだったの二ー。アカリ、続きは二人っきりのときに」

あかり「し、しませんから!」

武蔵(絶対話し合おう、そうしよう)

武蔵さんの防衛本能がwwww

あかり「ただいま~って文月ちゃんがいないよぉ」

文月「ただいま~」

あかり「あっ、お帰りなさい。どこに行ってたの?」

文月「イムヤを案内してたの~」

あかり「そうだったの。ありがとね」

文月「ふふっ、あたしはゆ~の~な秘書艦だから~」

あかり「うん、頼りになる秘書艦さんだよぉ」

文月「えへへっ、それじゃあ~次になにするか決めよ~?」

あかり「そうしよう!」

↓1

1 訓練
2 艦娘との交流(>>188の遠征組以外)
3 建造
4 開発
5 執務
6 勉強
7 外出
8 アイテムを使う

あかり「建造するよぉ」

文月「ん~イムヤが来たのにまたするの~?」

あかり「イムヤちゃん最後の最後でようやく来てくれたからね、それまで二回くらいカード拾えなくて、ちょっと残念だったから」

文月「やっぱり欲張りさんだね~」

あかり「あかりはお友達がたくさんほしい欲張りさんだよぉ」

文月「にぎやかになるのはいいけど~相手して上げなきゃだめだよ~?」

あかり「最近あんまり会えてない人もいるからね、それは気をつけるよぉ」

文月「よろしい~それでは工廠に参りましょ~」

あかり「参りましょ~」



文月「司令官はどんな艦娘に来てほしいの~?」

あかり「あかりはどんな子でもうれしいよぉ」

文月「能力的な意味で聞いたんだけど~まあもう強さに関してはそこまで気にすることもないんだよね~」

あかり「あかり、きっと恵まれてるんだよね。京子ちゃんは大和型と会えない~って、資源いっぱい使ってるみたいだし」

文月「二回目で大和が来たんだもんね~備蓄量的には恵まれてなかったかもしれないけど~」

あかり「なんとか破産せずにここまでこれてよかったよぉ」

文月「ほんとにね~」

妖精「……」バンザイ

文月「あ~できたみたい~」

あかり「今回はどんな色かな?」

↓1 コンマ >>11参照

てや

どうだ

あかり「虹色だよぉ」

文月「お~一番いいのだ~」

あかり「どんな子が出てくるか楽しみだよぉ」

↓2 虹背景の艦娘

80だからギリ金背景じゃないの?

80なら金じゃない?
安価とったら↓

>>202
そうですねすいません再安価↓2 金背景の艦娘

金なら三隈
虹なら天津風

瑞鳳

夕張

瑞鳳「瑞鳳です」

あかり「瑞鳳ちゃん、赤座あかりだよぉ」

瑞鳳「女? それもすごい童顔で小柄な提督ね」

文月「童顔で小柄というか~ほんとに子供だよ~」

瑞鳳「ええっ、嘘でしょう? いくらなんでも子供の提督だなんて」

あかり「あかりまだ中学生だよぉ」

瑞鳳「実は元艦娘で歳とらないから見た目中学生だけど、本当は何百歳とかそんなんじゃないの?」

あかり「違うよぉ! あれっ、違うよね? 艦娘は違うけど、歳をとらないのはなんでか違う気がしないよぉ」

文月「何言ってるの司令官~」

あかり「と、とにかく、あかりはまだ子供だよぉ」

瑞鳳「それはそれで心配になるんだけど」

文月「でもね~これでも結構場数は踏んできてるんだよ~」

瑞鳳「ふぅん、まあ練度が低い私が言えた義理じゃないか」

あかり「一緒にがんばろうね瑞鳳ちゃん」

瑞鳳「ええ。軽空母だけど、練度が上がれば、正規空母並の活躍をお見せできますよ!」

あかり「期待してるよぉ」

瑞鳳「私以外の瑞鳳に会ったことがあるんだ」

あかり「向日葵ちゃんっていうあかりのお友達も提督で、そこにいるんだよぉ」

瑞鳳「大丈夫なのこの時代」

文月「大丈夫じゃないかな~」

あかり「う~ん、前は軽空母はあかりより少し大きいくらいだって聞いたけど」

瑞鳳「な、なに?」

文月「そんな傾向があるってだけだって叢雲が言ってたでしょ~?」

あかり「そうだったね。隼鷹さんとか飛鷹さんが大きかったから、ついね」

瑞鳳「別に大きさは搭載数には関係ないし」

あかり「そうだよね、ごめんね」

瑞鳳「ちっちゃい見た目に騙されると火傷しちゃうんだからね」

あかり「お~カッコいいよぉ!」

瑞鳳「ふふんっ! ちっちゃくたってやるんだから、見ててよね!」

あかり「これで鳳翔さんと合わせて軽空母が二人になったんだね~」

文月「千歳型の二人と、大鯨が後からなるけどね~」

あかり「あといない艦種は~」

文月「航空戦艦と航空巡洋艦~雷巡と潜水空母と~最近練習巡洋艦が配備されたんだっけ~」

文月「それに揚陸艦のあきつ丸に~防空駆逐艦は特殊な内に入るのかな~?」

あかり「まだ結構いるんだねぇ」

文月「色んな艦がいるからね~」

あかり「いつか艦娘全員とお友達になれたらいいなぁ」

文月「司令官ならなれるよきっと~」

あかり「そう~? ありがと~」

文月「まあ全員は難しいから~今いる艦娘だけとでも仲良くしようね~」

あかり「うんっ!」

文月「ふふ~司令官はいい子だね~いい子いい子~」ナデナデ

あかり「えへへ~文月ちゃんとはもうお友達だよね」

文月「んっ、お友達だね~」

あかり「これからも仲良くしてね」

文月「もちろんだよ~こっちこそ仲良くしてね~」

あかり「あかり、仲良くしまくっちゃうからね!」

文月「しまくっちゃうんだ~楽しみ~」

あかり「うふふ、それじゃ、お昼からなにするか決めよっかぁ」

↓1

1 訓練
2 艦娘との交流(>>188+瑞鳳の内遠征組以外)
3 建造
4 開発
5 執務
6 勉強
7 外出
8 アイテムを使う

5

今回はここまでです
次は執務をするところからはじめます

艦これを知ったばかりの頃は瑞鳳と瑞鶴がごっちゃになったりしてました
結局瑞鳳の格納庫とはどこのことなんでしょうか

乙 運営は最初メカ少女系列で考えてた節があるからホントに格納庫かもしれん

おつ

乙です

開始します

あかり「執務するよぉ」

文月「今日は真面目だね~」

あかり「あかりはいつだって真面目だよぉ」

文月「ん~真面目~?」

あかり「ま、真面目だよぉ」

文月「まあいいや~早く始めよ~」

あかり「よぉし、先ずはここからだよぉ!」

↓1

1 新艦娘着任の知らせ
2 アイテム支給の知らせ
3 酒保充実の嘆願書
4 施設増築の嘆願書
5 大本営からのお知らせ

あかり「新しく施設を作ってほしいみたいだね~」

文月「それあたしも出したよ~」

あかり「文月ちゃんはどんな施設があったらいいの?」

文月「お昼寝しやすいところかな~」

あかり「お昼寝しやすいところ作ってって出したの?」

文月「司令官あたしのことバカにしてるでしょ~? そんなこと書かないよ~」

あかり「じゃあなんて書いたの?」

文月「お昼寝部屋~」

あかり「ほとんど同じだよね!」

文月「言い方変えるだけでも違うの~」

あかり「そ、そういうものかなぁ?」

文月「そういうもの~あっ、あたしのここにあったよ~」

あかり「えっと、どうしようかなぁ?」

↓2 増築する施設

1 お昼寝部屋
2 アニマルセラピールーム
3 図書室
4 その他自由に

2

あかり「これ、ビスマルクさんから? アニマルセラピールーム?」

文月「あにまるせらぴーってなに~?」

あかり「えっと、アニマルって動物さんのことだから、動物さんと遊ぶ部屋ってことかなぁ?」

文月「動物と~? それいい~」

あかり「あかりもいいと思うけど、お世話はどうすればいいのかなぁ?」

文月「妖精に任せとけばいいよ~」

あかり「さすがにまかせっきりはだめだよぉ」

文月「たぶんビスマルクも自分でお世話するのができないから、こうやってお部屋作って妖精に世話させようとしてるんだよ~」

あかり「ええ~ビスマルクさんはそんなことしないよぉ」

文月「司令官のビスマルクさんへの信頼度の高さはなんなの~?」

あかり「でも、とりあえず文月ちゃんもいいならこれにしよっか」

文月「どんな動物入れるの~? 猫とか犬とか~?」

あかり「最初はハムスターさんとかリスさんみたいな、ちっちゃいのにしておいた方がいいと思うよぉ」

文月「ハムスターって鼠だよね~昔の軍艦乗りは鼠を捕まえると上陸許可がもらえたりしててね~」

あかり「そうなんだぁ」

文月「今でも天龍あたりが捕まえてごほうび貰いにくるかもね~」

あかり「あんまり乱暴しないように言っておかないとね」

ちょっと見てくれる人が多くなったような気もするので↓2に戻しますね


あかり「えっ、最初はお部屋作るだけなの?」

妖精(猫吊るし)「さすがに生き物の扱いは慎重にならざるを得ませんよ」

あかり「そっかぁ、動物を飼うのって大変だよね」

文月「艦娘を迎えるのは簡単なのにね~」

妖精(猫吊るし)「こう見えて結構こっちに負担かかってるんですけどね」

あかり「まだ時間あるね、これからどうしようか?」

↓2

1 訓練
2 艦娘との交流(>>188+瑞鳳の内遠征組以外)
3 建造
4 開発
5 執務
6 勉強
7 外出
8 アイテムを使う

8

1

あかり「訓練するよぉ」

文月「今から~?」

あかり「今からでも大丈夫だよぉ。やろうよぉ」

文月「あたしは別にいいよ~じゃあ、演習にするか隊内での訓練にするか決めよ~」

↓2

1 演習
2 隊内での訓練

2

2

1

あかり「誰かに来てもらうには遅いからあかり達だけでしよう」

文月「微妙な時間帯だね~」

あかり「ね~」

文月「場所はどこでやる~? お外? レッスンルーム? プール?」

↓2

1 外
2 レッスンルーム
3 プール

1

2

あかり「というわけで今から訓練だよぉ」

島風「訓練はじめるのおっそ~い!」

連装砲ちゃん「きゅ~!」

あかり「ごめんね、出撃とか執務とか色々やってたから」

文月「今日は真面目だったんだよ~」

古鷹「あら、文月ちゃんにいいところを見せようとしたんでしょうか?」

熊野「そうなんですのあかり!?」

あかり「えっ、そういうわけじゃないですけど」

文月「んむぅ~そこはそういうわけでいいでしょ~!」

蒼龍「例のごとく体操服が既に作られてあるんですね」

瑞鳳「他にやるべきことがあるでしょうに」

妖精(猫吊るし)「水着やバニースールも既に用意してあるので心肺ゴム用!」

伊168「そういう心配してるわけじゃないと思うけど」

山城「ふ、扶桑姉さまのおみ足が惜しげもなく曝け出されています!?」

扶桑「山城、そんなに食い入るように見るものではありません」

武蔵「んんぅ」

大和「普段より露出が少ないから落ち着かないの?」

武蔵「露出が少ないは関係、いや、肌が絹に触れる感触がどうにもだな」

霧島「島風さんも露出少ないですがどうです?」

島風「ん~いつもの方が運動しやすいと思うけどな~」

卯月「あれで運動してたら犯罪っぴょん!」

文月「えっと~いつも通り司令官のパートナーを決めて~はじめ~」

加賀「いつも通りなのですか?」

瑞鶴「提督さんは人間なんだから、艦娘と同じ訓練なんてできるわけないでしょ。それくらい考えられないの?」

名取「言うほどでもないと思いますけど……」

ビスマルク「それで、今日は誰をご指名なの?」

↓2(>>188+瑞鳳の内、遠征組以外)

蒼龍

文月

うーちゃん

千歳

あかり「せっかく秘書艦なんだし文月ちゃんにお願いするね」

文月「あたし~? わかった~」

神通「志願するのが遅れてしまいました」

伊良湖「はぁ、やっぱり秘書艦いいなぁ」

間宮「またやりたいわねぇ」

武蔵「なぜ給糧艦の二人まで訓練を?」

浦風「複雑な事情があるんじゃ」

筑摩「そこまで複雑でもないと思いますが」



文月「司令官あたしあれやりたい~背中合わせてやるやつ~」

あかり「あれね~文月ちゃんとなら背も同じくらいだしいいよぉ」

文月「やった~」

あかり「離したら危ないからがっちり組んでね~」

文月「絶対離さないよ~」

あかり「じゃあ文月ちゃんからいくよぉ」

文月「ああ~ちょっと待って~」

あかり「ふふっ、それ~」

文月「や~! 待ってって言ったのに~もう~」

あかり「時間遅いから急いでるんだよぉ」

文月「むぅ~じゃああたしも急いでやるよ~」

あかり「わぁ~! 文月ちゃん力強い~!」

文月「あたしだって艦娘なんだから~もっといけるよ~」

あかり「ま、待ってぇ、もうお腹ぷるぷるだよぉ」

文月「待ってはなしなんでしょ~?」

あかり「あぁ~ごめんなさい~!」

↓1 コンマ 訓練成功度

0~30 失敗 31~65 性交 66~99 大成功

えらい変換ミスしとるぞww

訓練で性交しているのほとんどみたことないな

変な誤字すいません
時間重視で推敲してないのでたまにこういう誤字があったりしますが気にしないでください


瑞鶴「これで終わりよ!」ブンッ

加賀「ふっ」スッ

瑞鶴「きぃ~! なんで当たらないのよ~!」

加賀「私とあなたではできが違うの。五航戦の子なんかと一緒にしないで」

瑞鳳「瑞鶴さんさっきからボール独占しすぎですよ! 私にも回してくださいよ~」

瑞鶴「あの鼻っ柱叩き折るまで絶対やめない!」

大鯨「顔面はセーフになっちゃいますよ~!」

千代田「試合ルール的にセーフでも色々問題あるでしょそれ」

加賀「別に、私はどこに当たってもアウトでいい。どうせ当たらない、しっ!」ドン

蒼龍「あっ、すいません、頭に!」

大鳳「大丈夫ですか加賀さん!?」

加賀「……大丈夫」

瑞鶴「なにがどうせ当たらないって~?」

加賀「あなたに当てられたわけじゃない。いい気にならないで」

千歳「まあまあみんな仲良く訓練しましょうよ」

霧島「いきますよ金剛お姉さま!」

金剛「ナイスなタイミングですヨー霧島! 私のバーニングアタック! 受けてくだサーイ!」バシッ

扶桑「くっ、すいません大和さん!」

大和「任せてください! 武蔵、トスいくわよ!」

武蔵「ああ、返すぞ浦風!」バシッ

浦風「ちょっ、なんでうちに~!」

金剛「ノー! 浦風~なにやってるデース!」

浦風「すいません金剛姉さん、ですが大和型のアタック受けるなんて無理じゃけぇ」

霧島「こちらも山城さんが入ってくださればよかったのですが」

山城「姉さまと敵対するなんて、例え遊びでも出来ません!」

明石「一応遊びじゃなくて訓練なんですけどね。みんなどう見ても遊んでますけど」

そういえばここのレッスンルームって那珂ちゃんがあかりに頼んで作ってもらってたまに名取とアイドルの稽古してる施設の事だったっけ?

島風「私のドリブルには誰も追いつけないよ~」

球磨「ぐぬぬ~! さすがに追いつけないクマ!」

ビスマルク「ふっ、しょうがないわね。ここは私の出番みたいね」

浜風「島風のところには行かせません!」

伊168「ただでさえ一人だけ戦艦サイズなんですから、ちょっとは自重してくださいよ~」

北方棲姫「ナラワタシガイク!」

島風「おうっ! ほっぽちゃんでも私を止めるのは無理~!」

北方棲姫「ヤレル!」

島風「お~お~おうっ!」サッ

北方棲姫「アッ」

島風「へっへ~ん、残念でした~。私ならここからでもシュートできるもんね~」

浜風「んっ? 島風、ボールをよく見て!」

島風「えっ?」

深海艦載機「……」

島風「おうっ!?」

北方棲姫「フッ、ショセンハヤイダケノオマエデハ、ソンナモノダロウ」クルクル

足柄「普通に反則よバカ!」ポカッ

北方棲姫「イタイ! タタクノモハンソク!」

文月「なんだかみんな遊ぶのに夢中って感じだね~」

神通「息抜きは必要ですから」

熊野「張りつめていたことありましたっけ?」

古鷹「まあまあ、ギスギスしてるよりはいいってことだよ」

連装砲ちゃん×3「きゅ~きゅ~!」

あかり「わあっ、な、なに連装砲ちゃん、そんなに一斉に来られたら重いよぉ!」

筑摩「島風さんがバスケに夢中で暇だから構ってほしいのでしょう」

連装砲ちゃん×3「きゅきゅきゅ~」

あかり「つ、潰れちゃう~!」

間宮「こ~ら、だめでしょ連装砲ちゃん」

伊良湖「あかりはあなた達のこと抱えられないんだから、のしかかるのはだめだよ」

連装砲ちゃん×3「きゅ~……」

あかり「あかりも抱っこしてあげられたいいのにね~妖精さんにお願いして軽くしてもらえないかなぁ?」

名取「軽くしたらしたで、撃ったときに反動で飛んでいってしまう恐れも出てきますよ」

神通「独立航行していますので、島風さんが抑えることもできないでしょうし」

文月「初春の飛ぶ主砲も謎だけど、こっちはもっと謎だね~」

連装砲ちゃん×3「きゅ~?」

今回はここまでです
次は夜のごほうびの後に文月の好感度100イベントです

>>226
そうです
描写してないところで那珂とか名取とかが使ってます
増築した施設なので訓練での練度上昇値が上がってるんですが、最近は失敗続きなので効果がないです

安価ミス
>>226ではなく>>246へのレスです

乙です

おつです

くそう、訓練コンマで成功してたら
性交書くんだよって>>1に詰め寄れたのに

ゆるゆり3期決定
コノシュンカンヲマッテイタンダー!

開始します

あかり「今日はこれでおしまいだよぉ」

文月「お疲れ様~」

あかり「お疲れ~」

文月「今日はたくさんお仕事して疲れたでしょ~?」

あかり「いっつも疲れてるよぉ。だけどそれが楽しいの」

文月「疲れるのが楽しいの~?」

あかり「疲れるまで楽しいことしてるからね~」

文月「楽しいことして疲れたら、疲れてるのも楽しくなるんだね~」

あかり「そうだよぉ。まだ文月ちゃんには楽しいこと残ってるんだよぉ」

文月「ごほうび~」

あかり「うん! なにしてあげよっか?」

↓2

1 頭をなでてあげる
2 ふしぎなあめをあげる
3 マッサージしてあげる

1

3

3

文月「マッサージ~」

あかり「マッサージがいいの?」

文月「うん~みんな気持ちよかった~って言ってるから~あたしもされてみた~い」

あかり「わかったよぉ。じゃあそこに寝てね~」

文月「は~い」

あかり「それじゃあいくよぉ」

文月「どうぞ~」

あかり(文月ちゃんは身体小さいからあんまり強くしないように)

文月「んふっ、くすぐったい~」

あかり「くすぐったいのは我慢してね~」

文月「我慢ていうかね~悪いくすぐったさじゃないよ~」

あかり「文月ちゃんがお腹くすぐるのはちょっと悪い感じかなぁ」

文月「あ~じゃあこのあとマッサージやり返しちゃうよ~」

あかり「ごめんごめん」

文月「んぅ……」

あかり「どうしたの文月ちゃん?」

文月「なんかね~むずむずするの~」

あかり「どこかかゆいの?」

文月「かゆいとかじゃないと思うんだけど~」

あかり「どこら辺がむずむずするの?」

文月「えっとね~ん~お腹の下の方~」

あかり「触ってないのになんでだろう? 背中を押してるから押し付けられちゃってた?」

文月「お中の中がむずむずするんだよ~」

あかり「大丈夫? やめよっか?」

文月「……いい~続けて~」

あかり「ほんとにいいの?」

文月「変な感じだけど~これも悪いむずむずじゃないよ~」

あかり「だめそうだったら言ってね」

文月「わかった~」

あかり(もうちょっと弱くしよう)

文月「ふぅっん……んっ」

文月(司令官さっきより優しくなったのに、むずむず強くなったよ~どうしてかなぁ~?)

文月(わかんないけど~気持ちいい~)

あかり「はい、これでおしまいだよぉ」

文月「ふぅ~なんだか疲れちゃった~」

あかり「ええっ、せっかくマッサージしたのに?」

文月「楽しかったから楽しい疲れだけどね~ありがと~」

あかり「汗かいてるよぉ」

文月「えへへ~身体ぽかぽかになったもん~」

あかり「やっぱりだめだったんじゃないかなぁ?」

文月「だめなことないよ~今日は気持ちよく眠れそうだよ~」

あかり「そう? それならよかったけど」

文月「それじゃあおやすみ~の前に秘書艦だね~」

↓2 明日の秘書艦(>>188+瑞鳳の内、☆のついてない艦娘)

うーちゃん

伊168

大鯨

あかり「イムヤちゃんにお願いしするよぉ」

文月「イムヤね~わかった~」

あかり「それじゃあおやすみなさい文月ちゃん」

文月「おやすみ~」

文月「……」

あかり「どうかしたのぉ?」

文月「このままおやすみしようと思ったけど~もうちょっと一緒にいていい~?」

あかり「あかりは全然いいけど」

文月「じゃあもうちょっと一緒~」

あかり「文月ちゃん何かあったの?」

文月「別に何もないよ~ただ司令官と一緒にいたいな~って思っただけ~」

あかり「なにかあるなら話してね?」

文月「なにもないってば~」

文月「心配し過ぎるのもいけないと思うよ~」

あかり「それはわかってるけど、それでも気になっちゃうよぉ。あかりは提督だもん」

文月「司令官だから~?」

あかり「そう。あかりは提督だから、みんなのこと気にかけないといけないんだよぉ」

文月「ん~確かにそれは司令官の仕事かもしれないけど~」

あかり「でも、文月ちゃんが何もないって言うならそうなんだよね」

文月「そうだよ~あたしは何もないけど司令官と一緒にいたいの~」

あかり「ありがとう、うれしいよぉ」

文月「ねえ~もっと近く行っていい~?」

あかり「もちろんだよぉ。隣に来てくれたらあかりもうれしいよぉ」

文月「んしょ~」

あかり「いらっしゃ~い」

文月「いらっしゃったよ~」

文月「あのね司令官~」

あかり「なぁに~?」

文月「さっきのことなんだけど~」

あかり「さっきのことって?」

文月「司令官が司令官だから、みんなのこと気にかけないといけないっていうの」

あかり「それがどうかしたの?」

文月「上手く言えないんだけど~なんかちょっと違うような気がするんだ~」

あかり「違う?」

文月「うん~なんていうか、いけないっていうのが、いけない気がする~」

あかり「いけないがいけない?」

文月「司令官は司令官だからあたし達のことを気にかけてくれてるの~?」

あかり「ううん、違うよぉ。あかりはみんなのことが好きだから、幸せになってほしいんだよぉ」

文月「好き、でも会ったばかりの人のこと、例えば一番新しく来た瑞鳳とかのことももう好きなの?」

あかり「好きって、それはまあ文月ちゃんとかと比べたらちょっと好きの度合いが違うかもしれないけど」

文月「司令官本当は、自分がカードから実体化させたから、蘇らせたんだから、自分で幸せにしないといけないって思ってるんじゃないの~?」

あかり「う、うん、そう思ってるけど、なにかおかしいかなぁ?」

文月「おかしくはないよ~それはたぶんちょっとは思ってないといけないことだと思うから~」

文月「でもね~それだけじゃだめだと思うよ~」

あかり「他に何が必要になるの?」

文月「しなきゃいけない、だけじゃなくて、なってほしいって思わないとね~」

あかり「それならあかり思ってるから大丈夫だね」

文月「なってほしい、がしなきゃいけないより上じゃないとだめなんだよ~」

文月「今の司令官はきっと~立派な司令官になろうとして、しなきゃいけないっていう気持ちの方が強いんだと思うよ~」

あかり「そう、なのかなぁ?」

文月「司令官、あたし達を幸せにする義務があるとか思ってるんでしょ~?」

あかり「……うん」

文月「やっぱり~あのね~義務とかそんな重い感じじゃないんだよ~」

文月「きっとそう思っちゃうのは仕方ないことだし、たぶん義務があるんだと思うけど~もっと軽くいこうよ~」

あかり「あかり結構軽くいってるつもりだったんだけど」

文月「司令官、別にみんなのこと好きになって、みんなのこと幸せにしてあげる必要なんてないんだよ~」

あかり「えっ?」

文月「狙って幸せにしてあげるってとっても難しいことだと思うの。幸せにしてあげなきゃって、そうやってたら誰も幸せになれないと思うよ」

文月「あたし達も司令官も~」

あかり「あかりも?」

文月「よく言うでしょ~自分が笑顔じゃないのに誰かを笑顔になんてしてあげられないとかなんとか~」

あかり「あかりは幸せだけどなぁ」

文月「それはきっとしなきゃいけない、より、なってほしい、が上に思える人がいるからだよ~」

あかり「ん~?」

文月「さっきイムヤへの好きとあたしへの好きは違うって言ったでしょ~? それと一緒」

あかり「よくわからないよぉ」

文月「叢雲とか熊野とか大和とか~きっと司令官の方もとっても大好きだって思ってるんでしょ~?」

文月「司令官が大好きな人には、しなきゃいけない、より、なってほしいが上になってるんだと思う~」

あかり「あ、あかりそんな贔屓するみたいなこと……」

文月「していいんだよ~だって司令官だって人間でしょ~?」

文月「みんな大好きって言えるのは素敵なことだけど、それじゃあなんだか怖いよ~」

あかり「怖い?」

文月「司令官だって見ず知らずの他人から大好きです~とか言われたら怖いでしょ?」

あかり「そ、それは確かに怖いよぉ」

文月「でしょ~? だからね、無理にみんなを幸せにする~とか思わなくていいの。なってほしいって自分からそう思える人を幸せにしてあげて~」

あかり「自分から……」

文月「司令官、あたし達はもうモノじゃないよ」

あかり「……」

文月「自分で動ける身体と心があるから、自分で幸せになれるんだよ~」

文月「でもね、やっぱりあたし達は戦うことばっかりだったから、どうすれば幸せになれるのかわからない子もいると思うの」

文月「そういう子には幸せがどんなものなのか教えてあげて。こうすれば幸せになれるんだよ、こういうのが幸せなんだってことなんだよって」

文月「司令官にあるのは、幸せにする義務じゃなくて、幸せを教えてあげる義務なんだよ~」

あかり「幸せを教えてあげる義務……」

文月「まあ、司令官は優しいから教えてあげてるうちに、なってほしいの方が上になると思うけどね~」

あかり「文月ちゃん……」

文月「無理に幸せにしよう、なんて思わないで。いつか辛くなる日が来ると思うから」

文月「司令官が幸せになってほしいって思ってる子は、司令官に幸せになってほしいって思ってる子だから」

文月「辛そうな司令官を見てたら不幸せになっちゃうよ~」

あかり「……うん、わかったよぉ」

文月「えへへ~ごめんね~なんだか説教みたいになっちゃった~」

あかり「ううん、とってもためになったよぉ。ありがとう」

文月「どういたしまして~」

あかり「また文月ちゃんに助けられちゃったよぉ」

文月「いいんだよ~だってあたしも司令官に幸せになってほしいもん~」

あかり「あかりも文月ちゃんには幸せになってほしいよぉ」

文月「それならね~えいっ」ガバッ

あかり「わっ、な、なにっ? なんで急に服を捲り上げたの!?」

文月「さっきのマッサージでかいた汗、拭いて~」

あかり「えっ?」

文月「ベタベタして気持ち悪いの~これじゃあ幸せに眠れないよ~」

あかり「それは大変だよぉ。あかりがかかせちゃった汗だし、あかりが拭かせていただきますっ!」

文月「うむ~よきにはからえ~」

あかり「うふふっ、あかりタオル取ってくるね~」

文月「いってらっしゃ~い」

文月「はぁ、今の結構いい感じに告白したと思うんだけど~にぶちん司令官だね~」

文月「それでも大好きだよ、司令官~」

あかり「もういいかな?」

文月「いい感じ~ありがと~」

あかり「これでぐっすり眠れるね~?」

文月「幸せに眠れるよ~うれしい~?」

あかり「文月ちゃんが幸せならうれしいよぉ」

文月「司令官も幸せに眠れる?」

あかり「うん、文月ちゃんが言ってくれたこと思い出してたらきっとね」

文月「ならあたしもうれしい~」

あかり「幸せ同士だね~」

文月「両想いだもんね~」

あかり「ふふっ、そうだったね」

文月「ふあぁ~そろそろあたし寝るね~おやすみ司令官~」

あかり「おやすみ文月ちゃん」

あかり「立派な提督になろうとしていつの間にか大切なこと忘れちゃってたんだね」

あかり「ずっと見て来てくれてた文月ちゃんだから気付いてくれたんだよね」

あかり「ほんとにあかりは幸せ者だよぉ」

あかり「よ~し、がんばるぞ~!」

あかり「って、もう夜だけどどうしようかなぁ?」

↓2

1 寝る
2 誰かの部屋へ行く(>>188+瑞鳳の内、遠征組以外)
3 執務
4 散歩
5 バー

3金剛

間違えました
可能であれば2で

4

酉外し忘れ&ageてスマソ

>>276
昨日の更新の途中から↓2となっています

今回はここまでです
次はバーを開くところからはじめます

ゆるゆり三期がいつ放映かはわかりませんがその頃までにはきっと完結していると信じたいですね

バーでは散歩でしたねすいません

乙です

開始します

あかり「ちょっとお散歩でもしてみたい気分だよぉ」

あかり「お外と中どっちをお散歩しよう?」

↓2

1 外
2 中

1

あかり「お外をお散歩してこようっと」


あかり「はぁ、風が気持ちいよぉ」

あかり「海のにおい、ずっとしてるから慣れちゃったね」

あかり「もしお家に帰れたら、海のにおいがしないって変な感じがしちゃうのかな?」

あかり「……やめよう。そういうの考えるのだめだよね」

あかり「文月ちゃんはきっと色々考えすぎだって言いたかったんだもん」

あかり「あかりは深く考えずにあかりのやりたいようにやればいいんだよぉ!」

あかり「あれ、でもそしたらなんかすごくわがままみたいだよぉ」

あかり「う~ん?」

↓1 コンマ

0~60 艦娘の誰かが来る 61~99とぞろ目 ぴゃーぴゃー泣く声が聞こえる

それっ

よくやった

??「ぴゃー」

あかり「あれ、今の声なんだろう? 鳥さん? あっちから聞こえたよぉ」



??「いい加減見つけてくれないかな~」

あかり「あの」

??「ぴゃあっ!?」

あかり「ひゃっ!」

??「わぁ~びっくりしたぁ。いきなり出てきたら驚くよぉ」

あかり「普通に歩いてきただけなんですけど。あの、あなたは?」

酒匂「ぴゃん、阿賀野型軽巡四番艦、酒匂です!」

あかり「えっ、艦娘さん?」

酒匂「そうだよ~阿賀野型だよ~」

あかり「なにしてるんですかこんなところで?」

酒匂「ぴゃ~! なにしてるもなにも、司令に見つけてもらうと思って声出してたんだよ~!」

あかり「司令ってあかりのことですよね?」

酒匂「それ以外に司令がいるの~?」

あかり「いえ、いませんけど」

酒匂「やっと見つけてもらえたよ~ずっとず~っと待ってたんだからね!」

あかり「見つけてもらえたって、自分から鎮守府に来てくれればよかったのに」

酒匂「それはだめだって言われたの。よくわかんないけどね、条件を満たしたら仲間になるって感じで楽しいだろうって」

あかり「なんですかそれ。もしかして霧島さんに巫女さんやれって言った人と同じ?」

酒匂「そうだよ~霧島さんとはねお友達なんだよ~」

あかり「そうだったんですか。すいません早く見つけてあげられなくて」

酒匂「いいんだよ~こうして見つけてもらえたんだから」

あかり「このままうちに来るんですよね?」

酒匂「うん! 行くよ~司令、よろしくね!」

あかり「こちらこそ、よろしくお願いします酒匂さん」

あかり「酒匂さんってただ楽しいからって理由だけで、あんなことさせられてたんですか?」

酒匂「ううん。敵意を失った深海棲艦を、この鎮守府に案内してあげるっていう任務があったの」

あかり「それってもしかして、ほっぽちゃん?」

酒匂「ほっぽ~うん、北方棲姫って呼ばれてた」

あかり「酒匂さんがここに連れてきたんですね」

酒匂「連れて来たっていうか、場所を教えてあげただけどね」

あかり「ありがとうございます! 北方棲姫ちゃん、ほっぽちゃんが来てくれて本当に助かってますし、楽しいです!」

酒匂「仲良くしてるみたいでよかったぁ。敵意がないって言われても深海棲艦だから、ちょっと心配だったんだぁ」

あかり「でもなんで大本営はほっぽちゃんが敵意をなくして、ここの近くに来ることを知ってたんだろう?」

酒匂「それは酒匂にもわからないよ」

あかり「う~ん、まあいっか」

酒匂「いいの?」

あかり「いいんです。あかり深く考えないことにしましたから。とにかくほっぽちゃんがいて、楽しいってことだけ話勝てればそれでいいです」

酒匂「楽しいのが一番大切だもんね~」

あかり「はい! 酒匂さんもこれからここでたっくさん、楽しんで暮らしてくださいね?」

酒匂「うん! たっくさん楽しませて司令!」

あかり「おはようイムヤちゃん」

伊168「おはよう。なんだか昨日のうちにまた艦娘増えたみたいね」

あかり「酒匂さんだよぉ」

伊168「なんだかよくわからない増え方するのね」

あかり「島風ちゃんと卯月ちゃんは壁から出てきたし、球磨さんは山で、霧島さんは巫女さんで……」

伊168「やっぱり大本営どっかおかしいんじゃないかしら?」

あかり「そうなのかなぁ?」

伊168「まあここで考えててもしょうがないか。遠征行ってのが帰ってきたみたいだから、迎えましょう」

あかり「そうだね、早く済ませてご飯食べさせてあげないと」

伊168「補給も忘れずにね」

叢雲「あら、また潜水艦が増えてる」

山雲「新入りさ~ん? 山雲だよ~」

夕立「夕立っぽい!」

白雪「私は白雪と申します」

天龍「オレは天龍だ!」

三日月「三日月です、どうぞお見知りおきを」

伊168「ご丁寧にどうも。私は伊168、イムヤよ」

叢雲「建造したの?」

あかり「ううん、出撃したときに来てくれたんだよぉ」

夕立「出撃したっぽい? 私もしたかった~」

天龍「オレもだぜ! しょっぱい遠征じゃなくて戦わせろよ!」

白雪「私達ではもはや力不足ですよ」

あかり「そんなことはないよぉ。みんな強いもん、あかり知ってるよぉ」

山雲「山雲は~司令さんと一緒にいたいから~遠征よりもここがいいな~」

三日月「わ、私も、できればもっとお側に……」

伊168「変な雰囲気出す前に報告してね」

叢雲「出してないわよそんなの。えっと、資源はまあいつも通りよ。あとは――」

↓1 コンマ30以上かぞろ目でアイテム取得

そらっ

ひっ

叢雲「特にはないわ」

伊168「資源以外にもなにか貰えることがあるの?」

三日月「ときどきおすそわけで色んなものを貰ったりするんです」

あかり「ふしぎなあめとか~設計図とか~カレンダーとか国旗とか~」

伊168「不思議なあめや設計図はともかく、不用品の整理に使われてるだけなよう気が」

天龍「貰えるもんならもらっといて損はないだろ?」

夕立「おいしいお菓子とかももらえるっぽい!」

白雪「あ、あとはそう、ケッコンカッコカリ用の道具とか」

あかり「大本営が直接送ってきたのと合わせて三つあるんだよぉ」

伊168「ふぅん、三つもあれば安泰……でもなさそうな気がするのは、きっと気のせいじゃないよね?」

あかり「あ、あははは……」

伊58「ただいまでち!」

吹雪「駆逐艦吹雪、帰投いたしました」

鳳翔「ふぅ、初遠征で少々緊張いたしましたが、何ごともなく済んでよかったです」

響「少し疲れたかな」

若葉「うむ。早くご飯を食べてドックに入りたいな」

那珂「あぁ、那珂ちゃんある意味でローカルアイドルになってきてるよ」

あかり「お帰りなさい」

伊168「みんなお疲れ様」

伊58「イムヤ?」

伊168「うん。昨日出撃中に拾ってもらったんだ」

響「出撃したんだね。戦果は?」

あかり「ばっちりあげたよぉ」

鳳翔「おめでとうございます提督」

あかり「いえ、あかりはなにも。みんながこうしてがんばって資源を持ってきてくれるから、出撃できるんですよぉ」

吹雪「司令官!」

若葉「謙遜はそこまでにして報告するぞ。資源は貰ってきた、それと――」

↓1 コンマ30以上かぞろ目でアイテム取得

てや

若葉「こいつを貰ってきた」

あかり「これは――」

↓2

1 大きな7の形のキーホルダー(長門型を呼ぶ)
2 まんたんのふしぎなあめ
3 特殊改装用資材(練度、設計図を無視して最大改造する)
4 ハートの錠前(好感度上昇)
5 おままごとセット(イベント)

1

あかり「キーホルダー?」

若葉「のようだ」

伊168「7の形してるね」

伊58「でっかい7でち!」

あかり「でっかい7っていえば、陸奥さんのことビッグセブンって呼んでたけどあれなんなの?」

鳳翔「わかりやすいようにいえば、41cm砲を装備した戦艦のことです」

響「軍縮条約下で保有が制限されてて、世界でも7隻しか存在してなかったからビッグセブン」

あかり「へぇ~じゃあ陸奥さんはその7隻のうちの一人なんだね」

吹雪「日本の船では陸奥さんのお姉さんの長門さんもそれになります」

那珂「あとは全部外国の船だよ~艦娘化はしてないね~」

あかり「長門さんと陸奥さんかぁ。強いんだよねぇ」

伊168「世界のビッグセブンだもの」

響「まあ、大和と武蔵がいる現状では少し見劣りしてしまうかもしれないけど」

吹雪「響ちゃんそこは黙っておこうよ」

あかり「そうだったとしても、一緒に戦えたらうれしいよぉ。長門さんがどんな人か気になるし」

若葉「長門は海軍の象徴とも言うべき艦だからな、きっとそれにふさわしい風格のある女傑に違いない」

伊58「どうだろう、あんまり関係ないような気もするけどね。アイドルとか言ってるのもいるし」

那珂「ん?」

あかり「どんな人でも、いつか会ってみたいよぉ」

あかり「さてとこれでみんな迎えたから、今日の遠征を」

妖精(お茶)「提督、歳納提督がお見えですよ」

あかり「えっ? 京子ちゃんが?」

京子「ようあかり元気にやってるか~?」

榛名「ご無沙汰しています赤座提督」

あかり「京子ちゃん、榛名さん、久しぶりです」

伊168「ほんとに同じくらいの子供の提督だ」

京子「おっ、イムヤじゃん。あかりんとこにも潜水艦配備されたんだ」

あかり「あとゴーヤちゃんもいるよぉ」

京子「あかりも建造してんだなぁ。結構騒がしかったし」

あかり「建造だけじゃないけどね」

あかり「それで、京子ちゃんは何かあかりに用?」

京子「いや、用があるのはあかりにじゃないんだけど」

あかり「じゃあ誰に?」

京子「あかりもしかして知らないのか?」

あかり「なにが?」

京子「昨日西垣ちゃんから手紙が来て、あかりんとこに集まれって」

あかり「ええっ!? 西垣先生から!?」

京子「たぶん、私だけじゃなくて」

妖精(お茶)「提督、船見提督と吉川提督も見えられました」

妖精(猫吊るし)「それと、杉浦提督、池田提督、大室提督、古谷提督もくるとの連絡が入りました」

京子「やっぱり、全員に来てたんだ」

あかり「ど、どういうことなの? あかり何も知らないよぉ」

京子「まあ西垣ちゃんだからね~もしかしたら、あかりは何にも知らないのかもとは思ってたよ」

榛名「とりあえず他の提督を待ちましょう」

伊168「何がなんだかさっぱりだわ」

結衣「あかり、京子、久しぶり」

北上「お久~」

ちなつ「私は久しぶりって言うのも変だよね」

電「おはようなのです」

綾乃「赤座さん、西垣先生は!?」

あきつ丸「落ち着くのでありますよ綾乃」

千歳「いきなりやったからびっくりしたわぁ」

五月雨「びっくりして思わず転んでしまいました」

櫻子「あかりちゃんが西垣先生かくまってたの!?」

鬼怒「たぶん違うと思うよ」

向日葵「赤座さんは何も知らないんですのね?」

飛鷹「めちゃくちゃ混乱してる顔してるからね」

京子「お~みんな元気そうでなによりだ~」

榛名「こちらでも状況は把握できてなくて」

あかり「あかりのところにも手紙来てないかなぁ?」

伊168「それらしいのはどこにもないけど」ドカン!

あかり「な、なに!?」

飛鷹「何かが爆発した音がしたよ!?」

ちなつ「音がした方に行ってみましょう!」

鬼怒「危ないかもしれないから、私から離れないでね提督」

櫻子「だ、大丈夫、絶対離れないから! むしろ離したら怒るから!」

あかり「なんだか、不安だよぉ」

伊168「会ったばかりで信用できないかもしれないけど、私も提督の艦娘だよ。何があっても必ず守るから」

あかり「イムヤちゃん……ありがとう。行こうみんな!」

今回はここまでです

北方棲姫を導く役を酒匂にしたのは深海棲艦とかそういうのあんまり気にしなさそうだったからです
阿賀野とどっちにするか迷いましたが口調でわかりやすい方にしました

乙です

安定の爆発、いよいよゆるゆりの世界が大きく動くのか

乙です
いよいよラストって雰囲気になってきましたね

開始します

向日葵「ここですわね」

飛鷹「うわっ、煙出てる!」

あきつ丸「綾乃下がるであります!」

綾乃「いやなんというか、見慣れてるからこういうの」

五月雨「爆発を見慣れてるってどういうことですか?」

千歳「あ~、色々あるんよ」

京子「とりあえず入ってみようぜ~」

榛名「提督、危険です!」

結衣「いやたぶんそうでもないよ」

北上「どういうこと?」

櫻子「入ってみたらわかる!」

ちなつ「なにこのファンシーな部屋は?」

電「可愛いお部屋が台無しなのです!」

ビスマルク「ちょっとあんた! いきなりなにしてくれてんのよ!」

あかり「あっ、ビスマルクさん」

ビスマルク「アトミラール! 侵入者よ!」

奈々「アニマルセラピー? 動物なんかより爆発を見ていた方が癒されるだろう」

綾乃「ああ、やっぱり西垣先生」

伊168「あれが件の先生?」

りせ「……」

櫻子「松本会長! 会長もいたんですね!」

鬼怒「会長、提督達は生徒会役員だったんだよね? ということは生徒会長?」

あかり「あかり達は違いますけどね」

京子「学園を裏から操る悪の生徒会に対抗する秘密組織、ごらく部だ!」

結衣「勝手に変な設定作んな!」

奈々「相変わらず安心したよ歳納くん、船見くん」

あかり「先生、ここでなにしてるんですか?」

奈々「決まってるだろう、爆発の伝導だ」

ビスマルク「なにが伝導よ! せっかく楽しみにしてたのに!」

北上「へぇ~以外に乙女趣味なんだねビスマルクって」

電「可愛らしいところがあるのですね」

ビスマルク「なぁっ! ち、違うわよ! ここは私の部屋じゃなくてにゃんこの!」

あきつ丸「にゃんこ?」

ビスマルク「はぅぁ!」

千歳「さっきアニマルセラピーがどうとか言っとったけど、ここなんなん?」

あかり「ビスマルクさんに頼まれて作ったアニマルセラピールームですよぉ。動物と触れ合うお部屋です」

五月雨「その割には猫の子一匹いませんが」

あかり「とりあえずお部屋だけ作って、どんな動物さんを飼うかは後で決める予定だったんだよぉ」

ビスマルク「猫よ! 絶対猫がいいわ!」

綾乃「ビスマルクさん猫好きなんだ」

千歳「うちの妹と同じやね~」

ビスマルク「あっ、いや、これは、う、うわぁ~!」

櫻子「なにあれ、いきなり走り出したけどトイレかな?」

向日葵「お下品なことを言うのはおやめなさい!」

綾乃「先生、私達先生に聞きたいことが山ほどあるんですよ!」

奈々「そうだろうと思って話に来たんだ」

あかり「でもなんであかりの鎮守府に? というかどこから入ったんですか?」

奈々「普通に玄関から」

伊168「いやいや!」

りせ「……」

飛鷹「えっ、なんて?」

奈々「この鎮守府はみんなが集まれるように大きく作ってある、と言ったんだ」

電「なんで聞こえるのです?」

ちなつ「そんなことよりも! どういうことです、先生たちが鎮守府を作ったんですか?」

奈々「建てたのは私ではないぞ大工じゃないからな」

結衣「そういうことじゃなくて!」

りせ「……」

奈々「ああ、そうだな。ふざけるのはこれくらいにして、ここからは真剣な話をしよう。さあ、汚いところだが座ってくれ」

あかり「ここあかりの鎮守府ですよぉ!」

伊168「ていうか汚くしたのあなたでしょう!」

奈々「さてと、先ずはなにから話そうか」

京子「はいはい! なんで私達をこの世界に連れてきたの? 西垣ちゃんなんでしょ私達を連れてきたの」

奈々「そうだな連れてきたのは西垣ちゃんだ。だが私ではない」

向日葵「はい?」

奈々「正確に言えば、私が君達を連れてくるんだ」

櫻子「ん~? 意味わかんないんですけど」

奈々「君たちはこの世界に来ると同時にタイムスリップを経験しているだろう?」

結衣「はい。同じ日に飛ばされたはずなのに、私とあかりで来るのに一年差がありました」

櫻子「えっ、そうだったの!?」

向日葵「知りませんでしたの!?」

鬼怒「なんで私が知ってるのに提督が知らないの!?」

奈々「こちらへ現れるタイミングがバラバラならば、逆に飛ばされるタイミングもバラバラであっておかしくはないだろう?」

あかり「ええっと?」

ちなつ「つまり、先生は私達より先にこっちに飛ばされてたというわけですか?」

奈々「その通りだ。理解が早いな吉川くん」

北上「なんかほんとに先生みたいだね」

結衣「ほんとに先生だし」

京子「じゃあ西垣ちゃんは私に本渡してすぐに飛んじゃったってこと?」

奈々「いいや違う。本を渡す前に既に飛んでたんだ」

千歳「どういうことなんかさっぱりやわ」

奈々「だと思うから順を追って説明して行こう」

奈々「先ず、私と松本がこっちに飛ばされたのは、いつものように実験をしている最中だった」

電「いつも実験していたのですか?」

あきつ丸「異世界に飛ばされるなんて、どんな実験をしていたのやら」

りせ「……」カァ

綾乃「だからなんで顔を赤らめるんですか!」

奈々「実験の内容は置いといて、なんやかんやあって爆発して気がつけばここにいたというわけだ」

飛鷹「なんやかんやって」

榛名「真剣な話をするんじゃなかったんですか!」

奈々「最初はまあどこかに吹っ飛ばされただけかと思ったんだが」

あきつ丸「だけじゃないと思うのでありますが」

綾乃「気にしないで、この人大砲で空飛ぶ実験したりしてるような人だから」

電「人……?」

奈々「よくよく調べてみたらどうも私達のいた世界とは違うようだった。なんせ人が歳をとるからな」

北上「は?」

奈々「というわけで元の世界に帰ろうと開発をはじめたわけだが」

榛名「ちょっと待ってください! なにさらっと流そうとしてるんですか!」

京子「えっ、なんか今の話で気になるところあった?」

鬼怒「大有りだよ!」

櫻子「もう鬼怒うっさい! こっちは話に付いていくのに必死なんだから黙ってて!」

鬼怒「ええっ……」

奈々「これが結構難航してな。中々上手くいかなくて試行錯誤しているうちにできたのが船霊降霊装置というわけだ」

あかり「船霊降霊装置ってなんですか?」

奈々「艦娘や深海棲艦を降霊させる社のことだ」

あかり「へぇ~、つまり先生が艦娘を作ったんですね」

奈々「そうなるな」

あかり「……ええっ!?」

伊168「う、嘘でしょ」

奈々「事実だ」

櫻子「先生すっごいね!」

奈々「そうとも言えんさ、結局暴走してこんなことになってしまったわけだからな」

あきつ丸「深海棲艦……」

奈々「言い訳のように聞こえるかもしれんが私は基礎概念を作っただけなんだ。その時点で私には到底扱いきれない代物だと気付いたんだよ」

奈々「私は科学者だからな、オカルトは専門外だ」

千歳「大学教授ならまだしも、中学校の理科の先生は科学者とは言えないような」

五月雨「ですが、それだけの発明をしたのなら科学者を名乗るにふさわしいと思います」

榛名「それならばなぜこうして形になってしまったのですか?」

奈々「軍に私の研究が知られてな。元々の目的である、元の世界に戻る研究の費用や設備を提供してくれるというから」

結衣「売ったんですね、研究資料を」

奈々「私一人ならそうでもないが、松本がいるからな。なりふり構っていられなかったんだ」

りせ「……」

奈々「あとはみんなも知っての通り、暴走した船霊降霊装置は深海棲艦を生み出し深い海の底に沈められた」

奈々「そして、妖精達の手で改良が加えられて晴れて艦娘降霊装置になったということだ」

あかり「は、話が壮大すぎてついていくのがやっとだよぉ」

櫻子「わぁ~ここ床もふかふかだよ~」

電「大室司令官の頭がパンクしておかしくなってるのであります!」

綾乃「あなたもおかしくなってるわよ電ちゃん」

五月雨「あ、あの、それで、結局どうして提督達をこの世界に連れてきたんですか?」

奈々「ああ、そういえばその疑問に答えていなかったな」

京子「そうそうそれだよ、めっちゃ驚いたけど肝心なこと聞いてないじゃん!」

結衣「京子に本を渡す前にこっちに来てたってどういうことなんですか?」

奈々「私は歳納くんに本を渡す前に飛ばされた。にも関わらず歳納くんに本を渡したのは紛れもなく私である」

ちなつ「つまり?」

奈々「私が元の時間に戻って歳納くんに本を渡した、いや、語弊がないように言えば渡すんだ」

向日葵「既に一度戻って渡してから帰ってきたわけではない、と?」

奈々「その通り。まだ元の世界に戻る道具は発明できていないからな」

結衣「西垣先生がこれから元の世界に戻るための道具を開発して、元の世界に戻ったあとにそれを私達に渡した?」

奈々「恐らくはそうなのだろう」

あかり「なんであかり達に渡す必要があったんです?」

奈々「今ここで君達と私が出会ってること自体がその理由にならないか?」

北上「今ここで私達と西垣さんが会うためには、戻ってから提督達をこっちに送り出さなきゃいけないってこと?」

結衣「なるほど、先生はタイムパラドックスを回避するために私達をここに連れてきたんですね」

京子「ぱ、パラダイス?」

榛名「タイムパラドックス。過去を書き換えることで発生する矛盾、です」

奈々「過去に戻って自分が生まれる前に母親を殺したら、果たして自分はどうなってしまうのかという話だ」

綾乃「ど、どうなるんです?」

奈々「わからん。とんでもないことが起きるかもしれないし、なにも起きないのかもしれない」

奈々「だが何かが起きてもし帰れなくなってしまってはいけない。だからこそ、私は君達をここに送ったんだろう」

向日葵「あの、つまりわたくし達先生の実験失敗のしりぬぐいをさせられてるということですの?」

奈々「すまん」

ちなつ「ちょっと! いくらなんでもあんまりですよそれは!」

あかり「あかりはここにこられてよかったよぉ」

京子「あかり?」

あかり「ここに来て辛いことや苦しいこともたくさんあったけど、それよりももっとずっとたくさん楽しくて幸せなことがあったから」

あかり「あかりはここにこられてよかったです。だから、ありがとうございます先生」

奈々「……君は少したくましくなったかな、赤座くん」

あかり「えへへ、みんなのおかげです」

伊168「こういうの私よりも、一番最初に来たっていう叢雲ちゃんがいるべきところじゃないかな?」

あかり「ううん、イムヤちゃんが守ってくれるって言ってくれたのも幸せなことの一つだもん」

伊168「でもそれだけでしょ?」

あかり「今はそれだけでもこれからたくさんできるよぉ。だって、これまでもたくさんあったんだもん」

伊168「……そう、みたいだね。これからたくさん楽しいこと、あるよね」

あかり「うん! これからもずっと一緒だよイムヤちゃん!」

京子「んまあ、私も色々楽しかったし。同人誌のネタも溜まったからね」

榛名「提督!」

結衣「散々迷惑かけられたけど楽しかったよ、うん、楽しかった」

北上「迷惑かけられたのはお互いさま、だけど、なんかあたしの方が明らかにかけた回数多いような気がすんね」

ちなつ「結衣先輩は取られちゃうし、家には帰れないし、散々だったけど、電ちゃん達に会えたことはよかったと思うよ」

電「司令官、電も司令官と出会えて本当によかったです!」

綾乃「私、きっと一皮むけることできたわよね?」

あきつ丸「一皮どころから全身の皮ずる向けであります!」

綾乃「いやそれ普通にグロいから」

千歳「うちもみんなから離れてちょっとだけ自分のこと考えられるようになったわ~」

五月雨「提督のおかげでドジもちょっとずつなおって来て、ほんとに感謝してます!」

向日葵「わたくしも自分を見つめ直すことができましたわ」

飛鷹「あんまり変わってないけどね。今も昔も、いい子のままだよ」

櫻子「……」

鬼怒「提督~いい加減目を覚ましてなんかいいこと言ってよ~!」

りせ「……」

奈々「君達の成長が誇らしいよ」

結衣「いや、先生は反省してください」

綾乃「帰ったら校長先生に実験させないようきつく進言しときますからね!」

奈々「むぅ……」

京子「でもさ~西垣ちゃんが帰れたってことは、私達も一緒に帰れたってことだよね?」

ちなつ「さすがに私達のことを置いて帰ったりするわけないですよねぇ?」

奈々「それは当たり前だろう。君達も一緒に連れて帰るに決まってる」

千歳「でも、この世界のことどうにかせんで帰る気もせぇへんし」

綾乃「となると……」

奈々「お察しの通りだろう、君達はこの戦いに勝てる。なぜならば」

あかり「なぜならば?」

奈々「深海棲艦を生み出す初代船霊降霊装置がどこに沈んでいるのか。私は今日、それを伝えにみんなを集めたんだからな」

今回はここまでです

だいぶSFチックな話になってきましたがそこまで詰めて考えてないので粗だらけだと思いますが見逃してください
奈々とりせがこっちの世界で何年過ごしたかは想像のお任せします

乙です


一から艦娘作ってそれが浸透してるくらいの時間だから相当だな

20年は漂流してたんかな?

じゃあ会長はおばさんになっちゃってるの?やだー!

りせと奈々はサザエの呪縛を受けているので見た目は変わってません

では開始します

あかり「どこにあるか知ってるんですか!?」

奈々「これでも開発者だからな。一応事の顛末は知らされている」

櫻子「確かそれをぶっ壊したら深海棲艦いなくなるんでしたよね!」

あかり「妖精さんの話だとそうらしいけど」

奈々「確証はないが少なくともなんのダメージも与えられないことはないはずだ」

榛名「それで、降霊装置はどこに?」

↓2

1 サーモン海域最深部(2013秋イベ最終マップ) (アイアンボトムサウンド)
2 北太平洋海域(2014春イベ最終マップ) (索敵機)
3 本土南西諸島近海(2014夏イベ最終マップ) (MI)
4 パラオ諸島沖(2014年秋イベ最終マップ) (渾作戦)
5 トラック諸島海域(2015年冬イベント) (トラック泊)

1

4

奈々「パラオ諸島沖、ちょうど少し前に渾作戦が発動された辺りだ」

伊168「そのときにどうにかできなかったの?」

奈々「まだ引き揚げる術がなかったからな」

飛鷹「今はあるというの?」

奈々「あるが、替えが利かないんだ。だからこそ、君達に頼みに来たんだ」

結衣「深海棲艦を倒して引き揚げ機を無事に送り届けるんですね」

奈々「やはり長く提督をやっていただけあって、理解が早いな船見くん」

京子「いいねいいね~盛り上がってきたよ~!」

北上「なんかこう、最終決戦って感じだね~」

綾乃「なんで盛り上がれるのよ! 失敗したら替えが利かないっていうのに!」

電「大丈夫なのです! だって、成功したから西垣さんは帰ったって言ってたのです」

向日葵「そのことなんですが、腑に落ちない点が一つ」

あきつ丸「自分も」

千歳「先生、なんか妙に自身満々やないですか? 今の時点では推測でしかあれへんのに」

榛名「まるで既に確定していることかのようにおっしゃってましたが、一体何を根拠にそんなことが言えるんです?」

奈々「それはだな」

五月雨「それは?」

りせ「……」

奈々「ということだ」

鬼怒「聞こえないよ!」

奈々「はっはっは、悪いなこれもタイムパラドックスを回避するのに必要なことなんだ」

ちなつ「便利な言い訳ですねそれ」

櫻子「何だ向日葵、絶対成功するって言ってもらわなきゃ心配でやれないのか~?」

向日葵「なっ!?」

櫻子「だったらいいですよ~ビビりの向日葵さんは作戦から外れてくれても~」

向日葵「ふざけたことをぬかすんじゃありませんわよ! わたくしが、わたくしの艦娘達が必ず成功に導いてみせますわ!」

千歳「せやな、未来は信じられへんでも、一緒に戦って来た仲間のことは信じられるもんな」

五月雨「この五月雨、今度こそドジを踏まずに作戦遂行してみせます!」

綾乃「みんな楽天気なんだから」

あきつ丸「綾乃もドンと構えていればいいのでありますよ。自分達と、綾乃自身のことを信じて」

綾乃「ふぅ、ええ、わかったわ。あきつ丸達は誰にも負けないもの」

ちなつ「あめの仕入れを急ぐのよ!」

電「卸業者から直接仕入れるのです!」

北上「あたしらはどうする~?」

結衣「やれることと言ったら大井達をできるだけ改造することと」

北上「ケッコンかな?」

結衣「別に変な意味はないからな。強くするためにするだけだ」

北上「はいはいわかってますよ」

京子「うちもできるだけ改造しないとな~」

榛名「大規模作戦に向けて資源の消費を抑えましょう」

京子「いや、むしろここは新たな戦力が必要になる場面でしょ!」

榛名「無理ですよ間にあいません!」

京子「別にはじめるのはいつだっていいんでしょ?」

奈々「事が事だからな、タイミングは歳納くん達自身で決めてくれ」

京子「ほら、とりあえずうちに大和と武蔵が来て、練度頭打ちになるまで鍛えたあと、資源が足りるようになったらはじめよう」

榛名「いつまでたってもはじめられませんよそれじゃあ!」

伊168「着任早々なんだかすごいことになっちゃったわ」

あかり「驚いちゃった?」

伊168「まあ驚いたけど、私はやることやるだけだよ」

あかり「ごめんね、練度的にいうとイムヤちゃんは出してあげれらないかもしれないよぉ」

伊168「うん、いきなりそんなところにぶち込まれるのも怖いしね。裏方としてしっかりサポートするから」

あかり「お願い、あかりドジだから迷惑かけちゃうかもだけど」

伊168「大丈夫、海に落ちてもしっかり引っ張り上げてあげるから」

あかり「さすがにそこまではしないよぉ!」

伊168「えへへ、それでも備えあれば憂いなし、だよ」

あかり「じゃあ、落ちないけど、もし落ちちゃったら助けてね?」

伊168「お安い御用よ。私100mくらい潜れるし、沈んじゃっても心配ないからね」

あかり「あ、安心、かな?」

奈々「みんな艦娘との触れ合いや戦いを経て、大人になったんだな」

りせ「……」

京子「若干名別の意味で大人になってるのがいるけどね~」

あかり「えっ、別の意味ってなに? 誰のことかなぁ?」

榛名「あの漫画の通りのことやっていて自覚がないのなら、恐ろしいです」

結衣「いやあれ脚色されてるし。されてるんだよな?」

京子「脚色してるとは言ったが、過激にしたとは一言も言ってない。むしろ逆に……」

北上「えっ、嘘マジで? 見かけによらずやり手なのか、見かけがやられやすいからやられてるのかどっちなんだろ?」

あかり「やるとかやられるとかなんなんです?」

綾乃「ストップ! これ以上は赤座さんの世間体がぼろぼろボロブドゥールになるからやめなさい!」

結衣「ぶふっ!?」

奈々「杉浦のギャグで笑うところは変わらないのか」

りせ「……」

櫻子「で、結局私達はこれからどうすればいいの?」

鬼怒「来るべき作戦発動に向けて訓練訓練!」

向日葵「これまで以上に強くなりませんと」

飛鷹「とりあえずみんな最大改造目指さないとね。比叡が改二なればかなりの戦力アップになるよ」

千歳「うちは龍驤を改二にしたららな」

五月雨「あと初春さんもですね」

綾乃「うちは神通がなるんだっけ? 武蔵も鍛えてあげなきゃだし」

京子「ええっ!? 綾乃んとこ武蔵いんの!? ずるい~!」

ちなつ「あかりちゃんのとこにもいるよね武蔵さん」

あかり「う、うん」

京子「うわ~! なんでだ~! 私はどれだけ資源をつぎ込んでも来てくれないって言うのに~!」

結衣「日頃の行いのせいだな」

北上「むしろ資源無駄遣いするって悪事働いてるから来ないんだよ」

榛名「この鎮守府の降霊装置が山の物と反応して特別な働きをすることは当然知っていたんですよね?」

奈々「それはもちろん」

京子「なんで私をここにしてくれなかったのさ~!」

奈々「色々事情があるんだ」

京子「またパラダイスか~! ここがパラダイスなのか~!」

結衣「鎮守府の立地も考えて作ったんですよね? みんながここに集まりやすくするために」

りせ「……」コクリ

櫻子「でもなんで私達が来るところがわかったんですか?」

奈々「それは……おっと、秘密だ」

ちなつ「散々迷惑かけといて秘密秘密って、ひどいですよ先生!」

奈々「重ね重ねすまないが、これも君達のためなんだ辛抱してくれたまえ」

奈々「さて話も済んだし、私達は帰るとするか」

りせ「……」

あかり「えっ、行っちゃうんですか?」

奈々「降霊装置を引き揚げるために、まだ試験を行わければならないからな」

綾乃「待ってください、連絡先を教えてもらわないと作戦発動を伝えられないじゃないですか」

奈々「おおそうだ、はいこれ」

あきつ丸「通信機でありますか?」

奈々「ダイヤルを7に二度合わせれば私に繋がる」

千歳「なな、ななですね」

電「語呂合わせなのです」

奈々「ちなみに間違えると爆発するから気をつけろ」

飛鷹「なんでよ!」

奈々「通信機は爆発するものだろう?」

あかり「よく知りませんけど絶対しませんよぉ!」

奈々「ではな諸君、励めよ」

りせ「……」ペコリ

あかり「あっ、はい、お元気で」

京子「や~な~んか朝っぱらから疲れたねぇ」

榛名「衝撃的なお話が続きましたからね」

結衣「まさか西垣先生が艦娘を作ったなんて」

北上「今度会ったらお母さんって呼んでみようかな?」

ちなつ「はぁ、それにしてもほんとしょうもない理由でここに来たんだね私達」

電「り、理由はしょうもなくとも、司令官さんが果たす任務はこの世界にとって、とても重要なことなのです!」

綾乃「とりあえず私達も帰りましょうか」

あきつ丸「そうでありますな」

あかり「えっ、せっかく集まったんですしもっとゆっくりしていってもいいんですよぉ?」

千歳「そうしたいのは山々なんやけど」

五月雨「急いでここに来たものなので、朝食もまだでして」

櫻子「お腹空いた~! ご飯食べてから帰る~!」

鬼怒「さすがに今から用意してもらうのは悪いよ」

向日葵「比叡達が待っていますしね」

飛鷹「朝はたまごの活躍時だって、瑞鳳張り切ってるものね」

あかり「そっかぁ、みんな待ってるならしょうがないよね」

京子「どうせまた集まるんだし、そのときにぱ~っとはしゃごうぜ!」

北上「次の機会って言ったら、作戦の祝勝会とか?」

結衣「そうだ、そうしよう。勝ってみんなで思いっきりパーティしようよ」

ちなつ「はい! パーティのために私がんばります!」

鬼怒「いやいや、パーティのためにがんばるのはちょっと違うでしょ」

京子「というか結衣、そういうの死亡フラグ」

結衣「うるさい、いい感じなんだから茶化すのやめろ」

綾乃「ふっ、ああいうの見てると緊張するのバカらしく思えるわよね」

飛鷹「ほんと、どうしてあんなゆるくいられるのかしら」

京子「ゆるさに関しては誰にも負けない! なぜならば私達ごらく部はだらだらするのが部活だからだ!」

あきつ丸「それじゃ活動にならないのであります」

向日葵「ごらく部はそれでいいんですの」

榛名「好きにだらだらするだけ、ですね」

北上「あたしもそうやって暮らしたいもんだね~」

櫻子「次の作戦が終わればそうなる、んで、いいんだよねあかりちゃん?」

あかり「うん。深海棲艦との戦いが終われば、ずっとだらだらして過ごせるようになりますよぉ」

北上「いいねぇ、寝てるだけで勝手に飯が出てくるんだもんね」

結衣「それは私が作ってやってるだけだろ!」

あかり「ふふっ、みんな戦いが終わったあとのこと色々考えてると思いますけど、今は作戦に向けてがんばっていきましょう!」

電「お~なのです!」

伊168「あのさ、水を差すようで悪いんだけど。この部屋の片づけ、誰がするの?」

あかり「あっ……」

妖精(猫吊るし)「ああっ、なにしてるんですか提督! 作りたての部屋をもうこんなにボロボロにして!」

あかり「ええっ、これあかりがやったんじゃないよぉ!」

妖精(猫吊るし)「問答無用です! 片付けるまで帰しませんからね!」

あかり「うえぇ~、京子ちゃんてつだってってもう誰もいないよぉ!?」

伊168「みんなすごい勢いで帰っちゃったよ」

妖精(猫吊るし)「さあ、早く片付けてください! なんなんですかこの焦げ跡は! 花火でもしたんですか!?」

あかり「うわぁ~ん! あかりも朝ごはんまだなのに~!」

今回はここまでです

これで次の出撃から最終決戦の突入することができます
普通に出撃することも可能です

乙です




好感度上げしたいとか関係なしにまだしばらく練度向上に時間掛けないと攻略厳しそうだな…

開始します

※現在のあかり鎮守府の艦娘+深海棲艦(○の付いた艦娘は好感度100、☆は秘書艦経験済み)

○叢雲  千歳☆   浦風☆
○文月☆ 瑞鶴☆   明石☆

○大和☆ 千代田    間宮☆
白雪☆  足柄     伊良湖☆
○神通  名取     北方棲姫
蒼龍☆  卯月     山雲
○熊野  愛宕☆   加賀☆

○三日月☆球磨☆  霧島
天龍☆  ビス子☆  響

夕立   若葉☆    山城☆
扶桑☆  浜風☆    伊58
○古鷹☆ 筑摩☆    吹雪
金剛☆  大鳳☆   島風

那珂☆   大鯨     鳳翔
武蔵    伊168☆  瑞鳳

あかり「ふぇ~もうお昼になっちゃったよぉ」

伊168「お疲れ様。あの人いつもあんななの?」

あかり「よく生徒会室とか理科室を爆発させてるんだけど」

伊168「それでよく教師続けてられるね」

あかり「でも動物さんがいなくてよかったよぉ」

伊168「あそこ動物と触れ合う部屋だってことだったよね?」

あかり「うん。あかり動物さんなんてありさんしか飼ったことないから楽しみだよぉ」

伊168「ありは飼ってるの内に入るのかな?」

あかり「あう、お腹減ったよぉ。お昼ご飯食べに行こう」

伊168「そのあと、お昼からはどうするの?」

↓2

1 訓練
2 艦娘との交流(>>352)
3 建造
4 開発
5 執務
6 勉強
7 外出
8 アイテムを使う

2 浦風

6

8

あかり「作戦のこともあるし、勉強するよぉ」

伊168「勉強ね、わかった。なにについて勉強する?」

↓2

      
駆逐艦(現在の指揮能力 8)
軽巡洋艦(現在の指揮能力 5)
重巡洋艦(現在の指揮能力 2)
軽空母(現在の指揮能力 0)
正規空母(現在の指揮能力 3)
戦艦(現在の指揮能力 5)
潜水艦(現在の指揮能力 0)

正規空母

潜水艦

あかり「イムヤちゃん潜水艦だし、潜水艦のこと教えて」

伊168「潜水艦ね、よしわかった。提督がご飯食べてる間に資料まとめとくね」

あかり「なんか本格的だよぉ」

伊168「潜水艦 歴史っと」

あかり「ネットで調べるの!? というかスマホ持ってたんだ!」



伊168「はい、それじゃあウィキペ……もとい、イムヤ先生の潜水艦講座はじめるよ」

あかり「今なに言いかけたの?」

伊168「気にしない気にしない。それじゃあ先ずは潜水艦がどういう船かというところから説明していくわね」

↓1 コンマ

0~30 居眠りする 31~65 最後まで聞く 66~99 完璧に理解する

伊168「知っての通り、潜水艦は海に潜れる船よ」

あかり「海の上じゃなくて下を行くんだね」

伊168「下って言うか中だけど、まあざっくり言うとそんな感じ。特徴はその隠密性ね」

あかり「隠密性、見つかりにくいってことだよね?」

伊168「そう。海の中に潜み、静かに敵の懐に入り込み、気付かれる前に沈める。まさに海の暗殺者ね」

あかり「ええっ、イムヤちゃん暗殺者だったの?」

伊168「例えよ例え。カッコいいでしょ? 海のスナイパーとかでもいいけどね」

あかり「なんか物騒だよぉ」

伊168「あのね、兵器なんだから物騒で当たり前でしょ」

あかり「でも兵器なだけじゃないし」

伊168「じゃあ兵器の面では物騒って覚えておきなさい。話を続けるわよ」

あかり「むぅ~」

勉強コマンドとか何時ぶりだろうか
正直なくてよかったな

伊168「……というわけで、上手く扱えば私みたいに大戦果をあげられる艦なのよ」

あかり「なるほど~」

伊168「ただ、かなり打たれ弱いのが難点ね。まああんまり狙われないし、爆雷とか装備してないとそこまで傷つかないんだけど」

あかり「ふむふむ」

伊168「あと私達は基本雷撃しか出来ないから、砲撃戦には参加できないわ。その代わりにある程度練度が高くなると、早めに雷撃を撃てるようになるの」

あかり「ん~」

伊168「……さっきから生返事ばっかりだけど、本当に理解してる?」

あかり「し、してるよぉ!」

伊168「怪しい……」

あかり「ほ、ほんとだってば。でも雷撃だけなんだね」

伊168「その代わり雷撃能力は駆逐艦よりも高いんだから!」

あかり「北上さんみたいな雷巡よりは?」

伊168「うっ……」

あかり「……」

伊168「戦艦とかから狙われないもん! 燃費もいいし、雷巡にだって負けないもん!」

あかり「う、うん、そうだよね。潜水艦強いよね!」

伊168「見てなさいよ、艦娘になったって活躍してみせるわ!」


潜水艦の指揮能力が+2されました

あかり「どれくらい練度が上がれば雷撃早く撃てるようになるの?」

伊168「そんなに高くはないと思うからすぐにできるよ」

あかり「でももう戦いそのものが終わりそうな気配がしてるんだけど」

伊168「早めに練度上げてよね!」

あかり「か、考えとくよぉ。さてと、これからなにをしようかなぁ?」

↓2

1 訓練
2 艦娘との交流(>>352)
3 建造
4 開発
5 執務
6 勉強
7 外出
8 アイテムを使う

8

8

あかり「お部屋の整理をするよぉ」

伊168「結構色んなのあるねこの部屋」

あかり「みんなが遠征で貰って来てくれたからね」

伊168「遠征で貰って来たには変なのもあるような気がするけど」

あかり「えとこれは――」

↓2

1 お風呂で遊ぼう!連装砲ちゃん(風と名の付く艦娘を呼ぶ)
2 龍の掛け軸(龍と名の付く艦娘を呼ぶ。壁紙効果で二人)
3 ドイツの国旗(ドイツ艦を呼ぶ)
4 月の絵が描かれたカレンダー(睦月型を呼ぶ)
5 大きな7の形のキーホルダー(長門型を呼ぶ)
6 ふしぎなあめ(残数30)
7 すごいふしぎなあめ(残数6)
8 まんたんのふしぎなあめ(残数1)
9 クッキー(残数4)
10 最高級チョコ(残数3)
11 王族御用達ケーキ(残数4)
12 アンクレット
13 香水
14 水鉄砲(イベント)
15 最高級ホテルの宿泊券(イベント)
16 怪しげな薬(イベント)
17 強化改造設計図(艦娘の能力を1.5倍にする。一つは耐久)
18 特殊改装資材(艦娘を最大改造する)

5

14

あかり「水鉄砲、だいぶ昔に大本営から送られてきてそれっきりだったよぉ」

伊168「えっ、大本営から送られてきたの?」

あかり「うん。なんでかはわからないけどね」

伊168「なんでって水鉄砲なんだから、撃つんじゃないかな?」

あかり「文月ちゃん達はたまにお風呂で使ってるみたいだけど」

伊168「遊び道具にしかならないよね普通は」

あかり「う~ん、せっかくこんなにあるんだし、みんなで水遊びしよっか。イムヤちゃんやる気満々だもんね」

伊168「いや、これはいつも通りなんだけど」

あかり「水鉄砲だし、何人かにわかれて撃ち合いしたら訓練にもなるでしょ?」

伊168「ならないんじゃないかなぁ」

あかり「よ~し、みんなを集めて水鉄砲で訓練だよぉ!」

どうも進みが遅いですが今回はここまでです
次は水鉄砲で遊ぶところからはじめます

>>364
指揮能力は地味に役に立ってます
最初は指揮能力を上げるだけでなく、勉強という形で艦娘と交流するコマンドにする予定だったんですがこういう形に落ち着きました
一応勉強でも秘書艦の好感度が上がってます

また安価ミスしてますね
>>363へのレスです

そうだったんかスマンかったな

乙です

ちなみに戦闘中にあかりがなにか言って攻撃が命中したり回避した場合は大体指揮能力のおかげです

では開始します

叢雲「人を集めといてなによ水遊びするって」

あかり「せっかく大本営からもらった水鉄砲だし、使おうよぉ」

文月「あたしはお風呂で遊んでるけど~?」

卯月「う~ちゃんもよく三日月ちゃんと撃ち合ってるぴょん!」

響「三日月がそういうことするんだね」

天龍「そういえば前に二丁拳銃に憧れてるとか言ってたな」

三日月「い、いいじゃないですか! 私だってカッコつけてみたいときだってあります!」

あかり「水鉄砲で撃ち合いの練習をすれば、練度だって上がるよぉ!」

伊168「だからたぶん上がらないってば」

千歳「どうでしょう、あめ舐めてるだけで上がる練度ですからね」

千代田「練度ってなんだっけ」

大和「いくつかのチームに分かれて撃ち合うということでいいのかしら?」

あかり「さすがに半々だと多すぎますからね」

熊野「あかりを入れて45人ですのね。5人ずつの班を9つ作れますわ」

あかり「じゃあそうしましょう! みんな、5人ずつに別れてくださ~い」

間宮「なら私はあかりと同じ班に入るわね」

伊良湖「わ、私もです!」

熊野「わたくしを差し置いて間宮さん達を入れたりしないですわよね?」

古鷹「ふふっ、こういうときは積極的に行かせてもらいますね」

あかり「え、ええっと~」

武蔵「はぁ、やれやれ。くじ引きでもして決めなければ波風が立ちそうだな」

妖精(猫吊るし)「というわけで用意いたしました!」

吹雪「は、はやい!」

妖精(猫吊るし)「はい、では提督からどうぞ。棒の先に付いてる色が同じ人同士で班を組みましょう」

あかり「はぁい。わぁ、赤だよぉ」

妖精(猫吊るし)「提督は赤ですね。では次に引きたい方は挙手を、赤がどの棒か知りたい人はお金をあげてください」

伊58「変な商売はやめるでち!」

あかり「あかりを入れて5人だから4人同じ班になるんだね。誰になるんだろう?」

↓1~4 同じ班になる艦娘(>>352)

叢雲

扶桑

千代田

天龍

叢雲「まあ、私がついててやらないと心配だしっ!」

扶桑「提督とご一緒ですか、よろしくお願いしますね」

千代田「がんばろうね提督さん」

天龍「足引っ張んじゃねぇぞ」

あかり「がんばって勝ちましょうね!」

熊野「くじ運のなさを恨みますわ!」

山城「扶桑姉さまと敵対してしまうなんて! 私には撃てませんよ!」

伊良湖「どうしましょう間宮さん、私もあかりを撃つなんてできません!」

間宮「一緒の班になれなかったのは残念だけど、これれはこれで楽しみがいがあるものよ」

伊良湖「どういうことです?」

間宮「先ず水をかければ冷たいって悶えるあかりが見れるでしょう? それに加えて今のあかりは昔叢雲さんが着てたワンピースを着てるから」

古鷹「ふふっ、びしょぬれにしてあげますね提督」

金剛「濡れた身体は私が暖めてあげるから心配いりまセーン!」

あかり「なんか不穏な気配がするけどとにかくはじめですよぉ!」

叢雲「それで、なにか作戦とかあるの?」

あかり「特にないよぉ」

千代田「いいのそれで?」

あかり「濡れるのって結構楽しいんですよぉ? 前にごらく部のみんなで水風船投げ合って遊んだとき、とっても楽しかったですし」

扶桑「一応練度をあげるという名目ではありませんでしたか?」

天龍「まっ、撃たれたって濡れるだけなんだ、気楽に行こうぜ」

扶桑「あとでお風呂に入らなくてはいけませんね」

あかり「あっ、でも扶桑さんはあんまり濡れちゃだめですよ?」

扶桑「なぜです?」

あかり「下着付けてないのに透けたら大変なことになるじゃないですか! そうだ、みんなで扶桑さんを守るんだよぉ」

叢雲「あんた作戦ないんじゃなかったの?」

千代田「というか提督も上は付けてないのよね? そっちの方がやばいと思うわよ、需要的にも」

天龍「しっ、静かにしろ。何か聞こえるぞ」

扶桑「この音、誰か艦載機を飛ばしてる?」



加賀「行きなさい」

那珂「ちょっと~! だからなんで那珂ちゃんばっかり狙うの君達は~!」

大鯨「水風船で爆撃してくるなんて! ずるいですよぉ!」

瑞鳳「艦載機使っちゃだめなんて言われてないもんね。さあ大鯨、その割烹着をびちゃびちゃにしてあげるわ!」

大鯨「やめてください~!」

ビスマルク「そっちがその気なら、こっちだって!」

妖精(猫吊るし)「あっ、火砲は普通にだめですよ。水鉄砲で撃ってください」

ビスマルク「そんなの当たったって意味ないじゃないのよ!」

加賀「当てられれば撃墜とみなして下げますよ。当てられれば」

ビスマルク「いいじゃない、絶対にほえ面かかせてやるんだから!」

あかり「水風船吊るして爆撃なんてよく考え付くなぁ」

千代田「それなら千代田にだってできるわよ!」

扶桑「肝心の水風船がありませんけどね」

島風「おうっ! 提督とその一味を発見!」

連装砲ちゃん「きゅ~きゅ~!」

天龍「ちっ、見つかったか!?」

島風「ちびちゃんはみんなに連絡に行って。あとの私と切りこむよ~!」

連装砲ちゃん「きゅ~!」

千代田「ちょっ、連装砲ちゃんも水鉄砲持ってる!?」

叢雲「それはいくらなんでも卑怯すぎるでしょう!?」

島風「連装砲ちゃんは私の艤装だから問題ないも~ん。いっくよ~!」

天龍「こうなったら、行くぞお前ら!」

扶桑「ここで島風さんを潰して、本隊到着前に離脱します!」

島風「させないよ~むしろみんなが来る前までに終わらせちゃうんだから!」

あかり「連装砲ちゃんごめんね!」

連装砲ちゃん「きゃぅ!」

島風「よくも連装砲ちゃんを~! 提督~許さないからね~!」

天龍「提督のとこにゃ行かせねぇ!」

叢雲「ここから先に行きたければ私達を倒して――」

島風「おっそ~い!」

叢雲「ひゃっ! つめたっ!」

天龍「うおっ! つめってぇなおい!」

千代田「くっ、提督さん!」

扶桑「今助けにって!」

浦風「残念じゃが二人はここで足止めさせてもらうけぇ」

浜風「島風さん、提督を仕留めたらこちらへ連れて帰りましょう」

島風「捕虜にするんだね~いいよ~」

あかり「ええっ!?」

叢雲「逃げるのよあかり!」

天龍「捕虜なんてどんな目に合うかわかったもんじゃねぇぞ!」

あかり「に、逃げるって言っても……」

島風「逃がさないよ~」

あかり「逃げ場がないよぉ、うわぁ~!」

金剛「アカリ!」バッ

あかり「へっ?」

島風「おうっ!? 金剛、なんで提督を庇うの!?」

金剛「例え今は敵同士でも、それでも私は、アカリへの愛のために生きると、誓ったんデース……」

あかり「こ、金剛さん……」

金剛「アカリ、どうか武運長久を……私、ヴァルハラから見ているネ……」

あかり「金剛さん! いやです、死んじゃやだ~!」

金剛「アカリ、もう身体が寒くて動けないんデース」

あかり「あっためればまだ大丈夫ですよぉ!」

金剛「なら、ベリーホットなキスで私の身体を暖めて――」

叢雲「これとでもキスしてなさい!」グイッ

金剛「むぐぅ!?」

浦風「叢雲! 金剛姉さんの口に水鉄砲のタンクを突っ込むなんてなに考えとるんじゃ!」

千代田「いや、なに考えてるかは金剛の方に聞きたいわよ」

島風「ば~ん」

あかり「きゃあっ! 冷たいよぉ、やめてぇ」

連装砲ちゃん「きゅっきゅ~!」

あかり「やぁ~! 連装砲ちゃんさっきのはごめんってば~!」

金剛「寒いって言ってるのに水飲ませるとか鬼ですカー?」

叢雲「あんたがわけわかんないことするからよ」

浜風「金剛さん、下が透けちゃってますよ早く隠してください!」

金剛「ヘイ、アカリーこっち見てくださーい!」

浦風「姉さん、やめ!」

天龍「ほのぼのした空気のとこ悪いが、今は敵との交戦中だって事忘れてないか?」

扶桑「撃たせてもらいますよ」

浜風「きゃっ!」

浦風「ひゃんっ!」

あかり「は~い、なんですか金剛さん?」

金剛「どうですカー? ベビードールのときとはまた別の透け透け感デショ!」

あかり「だ、だめですよ金剛さん、はしたないです!」

金剛「ああん、目を逸らすのはノーですヨー!」

あかり「だめですよ~! 浜風ちゃんなんとかしてって、は、浜風ちゃん」

浜風「う、あっ、ああ~!」ダッ

あかり「は、浜風ちゃん!」

叢雲「一緒に買いに行ったのにそんなに恥ずかしいのかしら?」

浦風「は、はずかしいもんは恥ずかしいんじゃ! 提督、こっちも見たらだめじゃきね!」

愛宕「あらあら、浜風ちゃんったら」

あかり「あ、愛宕さん」

千代田「ようやく最後の一人がお出ましね!」

天龍「島風も片付けたし、お前で最後だ愛宕!」

島風「んもぉ~、服が肌に張り付いて動きづらい! 脱ごうっと」

叢雲「こ、こら! 場所を考えなさいよ!」

愛宕「残念だけど、私の服は透けないから水鉄砲なんて怖くないわ」

扶桑「確かに、その服では透けそうもありませんね」

愛宕「ふふっ、みんなびちょびちょの透け透けにしちゃうわよ~」

天龍「させるか! 集中砲火だ!」

千代田「水をたくさん吸わせて服を重くしてやるのよ!」

愛宕「やんっ、髪の毛はやめて~!」

扶桑「自信満々に出て来たわりにはすぐに負けましたね」

愛宕「も~、自慢の服なのに~」

叢雲「服が張り付いて余計に形がよくわかるようになったわね」

愛宕「あらぁ~、うふふ、透けなくても恥ずかしいことになっちゃうのねぇ」

あかり「……」

愛宕「クスッ、どうしたの提督~あなた達がこうしたんだから、しっかり見ておかないと損よ~」

あかり「べ、別にそうするためにしたわけじゃありませんから!」

愛宕「あらそう~、この後お風呂入ってるときに生でじっくり見れるもんね~」

あかり「み、見ませんから!」

愛宕「見てくれないの~?」

天龍「お、おう! 大きければ大きいほどいいってわけじゃねぇんだよ! どうだ、オレくらいがちょうどいいんだよな!?」

千代田「ち、千代田が一番手頃だと思うわよ!」

あかり「て、手頃ってなんです!?」

天龍「ど、どうだ、オレだってさっき島風にやられて濡れてるからわかんだろ?」

千代田「あっ、ああ~手が滑った! ああ、ちょうどの胸のとこが濡れちゃった~!」

叢雲「あれで手頃とか瑞鶴とか龍驤が聞いたら憤死しそうね」

瑞鶴「聞いてるわよ! なにが手頃よふざけないで!」

千代田「きゃっ、爆撃!?」

天龍「うおっ!」

愛宕「だから髪はやめてって言ってるのに~!」

あかり「ず、瑞鶴さん!」

瑞鶴「掌に収まるサイズになってから手頃を名乗りなさい!」

金剛「瑞鶴のは平坦過ぎて逆に収まらなさそうデース」

瑞鶴「なんですって!?」

愛宕「違うって言うなら胸当て外して濡らして見せてみたらいいんじゃない~?」

瑞鶴「上等じゃないの! 見てなさいよ!」

あかり「ず、瑞鶴さんやめてください~!」

瑞鶴「はっ! て、提督の前でなにさせようとすんのよ!」

瑞鶴「こんな変態達のところに妹ちゃんは置いておけないわ。うちで預かっていく!」

叢雲「確か瑞鶴の班って」

間宮「ああ、見えるわ、あかりの可愛いおへそが」

伊良湖「あ、あかり、下着も濡れちゃったでしょうし、お、お着替えしよっか?」

熊野「ま、また風邪をひいてはいけませんし、そろそろお風呂に行きませんこと?」

天龍「そっちの方が変態の巣窟じゃねぇか!」

千代田「そっちにこそ渡せないわよ!」

金剛「アカリは私が守りマース!」

あかり「えへへ、確かに風邪引いちゃったら悪いし、そろそろ終わりにしよっか?」

浦風「そろそろみんな服も濡れ切ってしまっとる頃じゃろうしな」

島風「おっ風呂~一番風呂~」

連装砲ちゃん「きゅ~ん!」

あかり「ところで練度上がりました?」

愛宕「なんだかわからないけど、強くなったみたいだわ!」

あかり「ほら、やっぱりあかりの言った通りだったよぉ」

浦風「練度というか、うちらの身体どうなっとるんじゃ?」

今回はここまでです
次はみんなでお風呂に入るところからはじめます

かなり最初の方で手に入れたアイテムなのでここまで大人数だと描写しきれませんでしたすいません

乙です

これもう、ちょめちょめしても練度あがるんじゃ…

酒匂を艦娘一覧に追加するのを忘れてましたすいません
では開始します

※現在のあかり鎮守府の艦娘+深海棲艦(○の付いた艦娘は好感度100、☆は秘書艦経験済み)

○叢雲  千歳☆   浦風☆
○文月☆ 瑞鶴☆   明石☆

○大和☆ 千代田    間宮☆
白雪☆  足柄     伊良湖☆
○神通  名取     北方棲姫
蒼龍☆  卯月     山雲
○熊野  愛宕☆   加賀☆

○三日月☆球磨☆  霧島
天龍☆  ビス子☆  響

夕立   若葉☆    山城☆
扶桑☆  浜風☆    伊58
○古鷹☆ 筑摩☆    吹雪
金剛☆  大鳳☆   島風

那珂☆   大鯨     鳳翔
武蔵    伊168☆  瑞鳳
酒匂

あかり「中身お湯にした方がよかったでしょうか?」

天龍「ここのお湯だと逆に回復するからだめだろ」

扶桑「水でもダメージ受けたりはしませんが」

千代田「そういえば叢雲、いつもの服はどうしたのよ?」

叢雲「あれは、濡らせないわよ」

あかり「そう? 結構かわくの早いんだよぉ?」

叢雲「そういうことじゃないわよ、バカ」

大和「少しお風呂で温まったら、すぐにお夕飯の支度しなくちゃ」

あかり「あっ、大和さん。びしょびしょですね」

大和「火力が高いからって集中砲火を受けたのよ。砲を使うわけじゃないのに」

あかり「でも楽しそうですね」

大和「まあ、楽しかったもの」

あかり「よかったですよぉ。あれ、大和さん、胸のとこがなんか赤くなって」

大和「えっ、きゃっ、こ、これは!」

あかり「血ですか!? 大変、怪我しちゃったんですね! 見せてください!」バッ

大和「あ、あかり!?」

あかり「あっ、ただ下着が透けてただけなんですね。びっくりしちゃいましたよぉ」

大和「びっくりしたのはこっちよ。いきなり服まくりあげるなんて、ドキってしちゃったわ」

あかり「すいません、血がにじんでるみたいに見えちゃって」

大和「い、いいのよ、どうせ、脱ぐんだし。せ、せっかくだから、このままあかりに――」

武蔵「私が脱がせてやるよお姉ちゃん」

大和「む、武蔵!?」

武蔵「たまに姉妹同士の絆も深めなければな」

大和「たまにはってこの前一緒に入ったでしょう!」

あかり「仲良しさんで羨ましいですよぉ」

間宮「あかり、脱がせるのなら私を手伝ってくれる? 割烹着は脱ぎづらいの」

伊良湖「間宮さんが終わったら私も!」

千代田「ちょっと、なに言ってるんですか!」

間宮「だって私達戦いに出られなくて、あかりに脱がせてもらう機会がないんだもの!」

伊良湖「ずっと羨ましいなって思ってたんですよ!」

叢雲「服も脱げないくらいボロボロになってるだけなんだけど……」

酒匂「ぴゃ~! お風呂おっきい~!」

あかり「ああ、酒匂さん走ったら危ないですよぉ!」

酒匂「ぴゃあっ!」ドテッ

あかり「ほら、大丈夫ですか?」

酒匂「ぴゃ~、おしり痛い~」

那珂「酒匂ちゃんは軽巡だけど駆逐艦の子くらい幼い感じするね~」

名取「実戦、出られなかったみたいだからね」

文月「でもいい感じだよ~仲良くできそう~」

山雲「山雲も~そう思うよ~」

吹雪「それに司令官も加わったらそこだけ時間の流れが遅くなりそうな勢いだね」

球磨「球磨の方が多く当てたクマ!」

卯月「う~ちゃんの方が多かったぴょん!」

北方棲姫「ワタシガイチバンオオイ!」

夕立「私っぽい~!」

ビスマルク「なに言ってるのよ、この私が一番の戦果をあげたに決まってるでしょ!」

加賀「私の子達を落とせなかったくせに、どの口が言いますか」

ビスマルク「そ、それは、水鉄砲で落とせるわけがないでしょうが!」

加賀「武器の性能を言い訳にするんですね」

ビスマルク「なによ、もう一戦やろうっての!?」

瑞鶴「そう怒らないであげてよ。そこの元戦艦は排熱がだめだめだったから、自分が濡らすより濡らしてほしかっただけなのよ」

加賀「頭にきました」

大鳳「もう、やめてくださいお二人とも!」

鳳翔「ふぅ……」

瑞鳳「鳳翔さん、お疲れですか?」

鳳翔「瑞鳳さん、いえ、年甲斐もなくはしゃいでしまったなと、少し恥ずかしさがこみあげてきまして」

大鯨「年甲斐だなんて、確かに鳳翔さんは最初期の空母ですけども」

蒼龍「でもなんだか雰囲気は大人な感じがしてますよね」

鳳翔「ふふっ、でも楽しかったです。こうして戦いを忘れて遊興にふけるのもいいものですね」

蒼龍「この鎮守府はそこまで戦いを重視していませんし、毎日ふけり放題ですよ」

鳳翔「あら、それではなにをするか困ってしまいますね」

大鯨「好きなことなんだってできますよ」

瑞鳳「私、お料理とかやってみたい! あとね、九九艦爆をコレクションするとか!」

蒼龍「後者はよくわかりませんけど、自由に暮らしていいんです。そうした方が、提督も喜んでくれますからね」

鳳翔「他人の幸せを自分の幸せに感じられる子、慕われている理由がよくわかります」

大鯨「あまり健全な慕われ方じゃない気もしますけどね……人のこと言えませんけど」

霧島「んぅ、眼鏡が曇ってしまいますね」

金剛「お風呂のときくらい外したらどうですカー?」

霧島「どうも付けてないと落ち着かないんです。寝るときは外してますが」

武蔵「視力の補正をしているわけではないが、どうにもな」

霧島「元々付けて艦娘化したわけですし、身体の一部のように思っているのかもしれません」

浦風「眼鏡が身体の一部ですか?」

武蔵「電探だから艤装の一部、という意味では間違いではないがな」

浜風「でも武蔵さんは外しているんですね」

武蔵「曇らせるのはあまり良くないだろう?」

金剛「はっ、もしやその電探でこの湯気の中でも明確にアカリの裸を見ようという魂胆ですカー!?」

霧島「しませんよそんなこと。子供の裸になんて興味ありません」

金剛「だったら私に貸してくだサーイ!」

霧島「だから外したら落ち着かないと言ったじゃありませんか、あんっ、もうお姉さま、裸同士なんですからくっつかないでください!」

明石「ん~! やっぱり久々に身体を動かすと気持ちいいわね」

筑摩「いつも工廠にいらっしゃいますものね」

響「何か新しい兵器でも開発してるのかな?」

明石「兵器というよりは、なにか面白い物を作りたいなと思って色々試してみているんですが」

白雪「面白いものですか?」

明石「こんなふうにみんなで楽しめる遊具とかですね」

若葉「兵器の開発はしてないのか?」

明石「そちらはぼちぼちですね。ここの雰囲気がこんなですから、どうしても流されてしまって」

筑摩「それでいいんですよきっと」

白雪「はい、いいんですそれで」

明石「……ええ。あのよく猫を吊るしてる妖精が、色々と面白いものを発明しているので参考にさせてもらったりしているんですが」

若葉「それはだめだ」

千歳「狭いお風呂もいいですが、こうしてゆったりと羽を伸ばすこともお風呂の醍醐味ですね」

伊58「千歳さんは部屋にお風呂ついてるって聞いたでち」

伊168「いいな~私もほしい」

千歳「ついてるというか、付けてもらったんです」

伊58「頼んだら私のとこにも付けてもらえるかな?」

伊168「お風呂じゃなくて水を張れるようなところなら何でもいいんだけど」

千歳「潜っていた方が落ち着きますか?」

伊58「はいでち」

伊168「潜らなくても、ただ浮かんで波に揺られてるとなんだか気持が静まるんです」

千歳「その気持ち、少しだけわかりますよ。ここにはお風呂だけでなくプールもありますから、ときどき使ってみてはいかがでしょうか?」

伊168「私たちなら着替える必要もなくて使いやすいですもんね」

千歳「さすがに水着を普段着にするのはやめた方がいいと思いますが」

伊58「提督指定だから仕方ないでち」

千歳「あら、提督がですか? プールのときもみんなスクール水着というやつでしたし、好きなんでしょうか?」

伊168「ゴーヤ、適当なこと言うと提督にあらぬうわさが立っちゃうでしょ!」

伊58「なんかこう言わないといけないような気がするんでち」

愛宕「はぁ~お風呂はいいわね~」

足柄「ん~気持ちいい~!」

古鷹「散々濡れて冷たくなった後ですし、余計に気持ちいいです」

天龍「風呂は命の洗濯ってな!」

千代田「私達の服も今頃超特急で洗濯されて、かわかされてる頃よね」

間宮「好き勝手に撃ちまわった廊下とかも乾かしている最中でしょうか? 少し妖精に悪いことをしましたね」

あかり「……浮かんでる」

神通「……浮かんでますね」

叢雲「……浮かんでるわ」

伊良湖「わ、私だってがんばれば浮か……ばない」

扶桑「私もそれなりにあるほうだと思うけれど」

山城「姉さまのが一番美しいですから!」

熊野「あかり! やっぱりマッサージして大きくしてくださいな!」

あかり「あ、あかりのマッサージは胸は触らないんですっ!」

あかり「一緒にお風呂に入ると、あかりのぺたんこさを思い知らされるよぉ」

伊168「提督はまだまだこれからでしょ」

あかり「ずっとそう思ってきたけど、全然大きくならないし」

伊168「あとからど~んってくるわよ。きっと高校に上がる頃には愛宕と同じくらいに!」

あかり「なってるといいなぁ」

伊168「なってるとこ全然想像できないけど」

あかり「イムヤちゃ~ん!」

伊168「えへっ、んまあ、提督はまだ子供なんだから未来に不安はあるだろうけど、そういうの抱え込んでばっかりじゃいけないよ?」

あかり「うん、信じてればいつか叶うもんね」

伊168「叶わない夢もあるわ」

あかり「不安になるようなことばっかり言わないでよぉ!」

伊168「ふふっ、それじゃあ、今日はもう終わりってことでいいのかな? お疲れ様」

あかり「お疲れ様。今日はお勉強を教えてくれたイムヤちゃんに、ごほうびだよぉ」

↓2

1 頭をなでてあげる
2 ふしぎなあめをあげる
3 マッサージしてあげる
4 お菓子をあげる

3

伊168「ごほうび? くれるならうれしいけど、いいの?」

あかり「うん。みんなにあげてるからね」

伊168「大体どんなことをしてあげてるの?」

あかり「頭をなでたり、ふしぎなあめをあげたり、お菓子あげたり、マッサージしたり!」

伊168「ふ~ん、その中じゃ、そうね、マッサージしてもらいたいかな」

あかり「マッサージ? いいよぉ、気持ちいいって評判なんだからね」

伊168「ふぅん、自信ありげね」

あかり「そこのお布団に寝てね」

伊168「はぁい。服は脱いだ方がいい?」

あかり「着たままでいい、けど水着の上からはやったことないからどうしよう?」

伊168「水抜きから手を突っ込んじゃう?」

あかり「それじゃあ上手くできなさそうだから~着たままいいよぉ」

伊168「わかった、よろしくね~」

あかり「背中に乗るけどいい?」

伊168「うん、提督くらいなら大丈夫」

あかり「よいしょっと」

伊168「お手並み拝見させてもらうわね」

あかり「望むところだよぉ。はじめるね~」

伊168「はぅあっ!」

あかり「うわっ、と、ごめんね痛かった?」

伊168「い、痛くはなかったよ、続けて」

伊168(ええっ、なに? 一回押されただけでしょ、どうなのこれ?)

あかり「えいっ!」

伊168「ふああっ……!」

あかり「わっとと、イムヤちゃん動かれるとやりにくいよぉ」

伊168「ご、ごめん、でも身体がビクってなっちゃうの……」

あかり「気持ちよくなってくれてるならいいんだけどね。えいえいっ」

伊168「ふぅんっ……!」

伊168(だ、だめ、動かないようにしないと、もっと続けてもらいたいのにっ!)

伊168「はぁ、あっ……」

あかり「んしょ、どう? 気持ちよかったでしょ?」

伊168「……」コクリ

あかり「えへへ~、色んな人にしてあげてるから、段々上手くなってきてるって自分でもわかるよぉ」

伊168(まだ、これ以上上手くなるって言うの……?)ゴクッ

伊168(次やってもらうときは、水着脱いでからやってもらおう)

あかり「さてと、明日の秘書艦を決めなきゃ」

↓2 明日の秘書艦(>>400の☆のついてない艦娘)

大鯨

あかり「大鯨ちゃんにお願いするよぉ」

伊168「大鯨だね、わかった。それじゃあおやすみね提督」

あかり「おやすみイムヤちゃん」

伊168(プールで身体冷やしてこなきゃ眠れそうにないや)

あかり「みんなに喜んでもらえるように、あかりはこれからもマッサージ力を鍛えるよぉ!」

あかり「さて、これからどうしようかな?」

↓2

1 寝る
2 誰かの部屋へ行く(>>400)
3 執務
4 散歩
5 バー

5

5

5

連投なので安価下で

5

今回はここまでです
次はバーを開くところからはじめます

武蔵の建造率が上がっているというのに開発資材を使い果たしてしまって20もないので狙えないのが残念でなりません

乙です
武蔵?知らない子ですね

乙です

開始します

あかり「今日もバーを開こうかな」

妖精(猫吊るし)「じゃあバニースーツをどうぞ」

あかり「これ着なきゃだめかな?」

妖精(猫吊るし)「だめです。集客率が当社比で5割は下がります」

あかり「まだ一回しかやってないのになにと比較したの?」

妖精(猫吊るし)「気にしないでください、さあ早く着替えて」

あかり「はぁ、別に可愛いからいいんだけど」

妖精(猫吊るし)「今日はいい絵がよく撮れる日ですね」

あかり「いい絵って?」

妖精(猫吊るし)「こっちの話ですよ。さあ、お客様がお待ちかねですよ」

あかり「誰が来てるの?」

↓1~3 お客 (>>400)

古鷹

瑞鶴

武蔵

金剛

古鷹「わぁ~、可愛いですね提督」

瑞鶴「あはは、よく似合ってるよ提督さん」

武蔵「少し露出がはげしくないか?」

妖精(猫吊るし)「それは武蔵さんには言われたくないですね」

あかり「いらっしゃいませあかりのバーへようこそ」

古鷹「本当にバーなんて開いてたんですね」

瑞鶴「お酒飲んだりしてない?」

あかり「あかりは飲まずに飲ませる役です!」

古鷹「提督に進められたら飲みすぎちゃうかもしれませんね」

武蔵「酔って妙な真似をしないように見張っておかないとな」

妖精(猫吊るし)「お酒の場でくらいもっと気を抜きましょうよ~」

あかり「それじゃあカウンターにどうぞ」

あかり「なに飲みます?」

武蔵「先ずはビールでももらおうか」

古鷹「私もビールで」

瑞鶴「瑞鶴も」

あかり「ビール三つだよぉ」

妖精(猫吊るし)「生三ついただきました~!」

瑞鶴「バー?」

古鷹「頼んだのは私達ですから」

あかり「おつまみ何か食べますか?」

武蔵「提督が作るのか?」

あかり「大和さんにお料理教えてもらってますからね」

武蔵「大和に料理を、なんだちゃんとそういうことも教えてやってるんだな」

あかり「今日のどうでしたか?」

古鷹「私は楽しかったですよ」

瑞鶴「お風呂に行くまであの元戦艦と戦えなかったのが残念だったけどね」

武蔵「ああやって遊ぶこともたまには必要なんだろうな」

あかり「またやりましょうね」

古鷹「今度は私が提督を水浸しにしちゃいますから」

瑞鶴「瑞鶴の水風船もプレゼントしてあげるわよ」

あかり「あかりだって負けませんよぉ」

武蔵「深海棲艦とも、砲弾ではなく水を撃ち合うだけで済めばいいんだがな」

あかり「もうすぐ、砲弾を撃ち合わなくてすむようになりますよ」

武蔵「ああ、そうだったな」

あかり「そのためにも、みんなの力が必要なんです。だから」

古鷹「皆まで言わなくてもいいです。私も一緒に戦いますから」

瑞鶴「瑞鶴に任せてといてよ、絶対勝つからね!」

武蔵「この武蔵の力、存分に使いこなしてみせろよ提督?」

あかり「はい! 一緒にがんばりましょう!」

妖精(猫吊るし)「はいよ生三つお待ち!」

あかり「あっ、あかりが注いであげますね」

瑞鶴「提督さんにおしゃくさせるなんて、なんだか悪いわね」

あかり「いいえ、日頃の感謝を込めて注いであげますからね」

古鷹「込めるのは感謝だけですか? 愛情とかも一緒に注いでくれても」

武蔵「古鷹、まさかお前も」

あかり「もちろん愛情だっていっぱいこもってますから! あっ、愛情って言っても変なのじゃないですからね!」

古鷹「私のだって変じゃありませんよ」

武蔵「やはり来て正解だったか」

瑞鶴「武蔵さんはやけに提督さんのこと気にかけますね」

武蔵「気にもなるだろうこの状況は。まったく、風紀の乱れは隊全体の乱れに繋がるんだぞ」

妖精(猫吊るし)「そう固いことおっしゃらずに、気楽に行きましょうよ」

あかり「はい、武蔵さんにも」

武蔵「ん、ああ、すまないな」

瑞鶴「提督さんにおしゃくさせるのは風紀の乱れじゃないんですか?」

武蔵「それは、まあいいだろう別に」

↓1~3 コンマ40以上で酔っぱらう

↓1 古鷹 ↓2 瑞鶴 ↓3 武蔵

イイトコロ

どや

ほい

いい感じにわかれたな

古鷹「あ~なんかぽかぽかしてきましたよ~」

瑞鶴「うぅ、ちょっと飲みすぎちゃったかな?」

武蔵「何だお前らこのくらいで。それで朝までもつのか?」

あかり「いやさすがに朝まではやりませんけど」

武蔵「朝までやらないというのか? しょうがない、閉まった後は部屋で一人飲みか」

あかり「お酒はほどほどにしてくださいね。古鷹さん、瑞鶴さん大丈夫ですか?」

↓1 古鷹 ↓2 瑞鶴の酔い方

1 甘え上戸
2 幼児退行
3 ピンクな雰囲気
4 その他自由に

1

しまった無効か……
しかしなんというガーディアン武蔵

古鷹「提督~カウンターの向こうじゃなくて~こっち来てください~」

あかり「うわっ、ちょっ」

古鷹「んふふ~、提督は軽いからカウンター越しでも抱き寄せられちゃいます~」

あかり「いきなり引っ張られたらびっくりしますよぉ」

古鷹「ごめんなさい~でも提督のことぎゅ~ってしたくてしょうがなかったんですよ~」

あかり「ぎゅ~ってですか?」

古鷹「ぎゅ~!」

あかり「んにゅ、ちょっと苦しいですよぉ」

古鷹「提督ぅ~ほっぺた柔らかくて気持ちいいです~」スリスリ

あかり「んぅ、古鷹さんのほっぺた熱いですね」

古鷹「提督ぅ~提督~んふふ~」スリスリ

あかり「ふ、古鷹さん」

瑞鶴「ちょっと~なに妹ちゃん独占してるのよ~」グイッ

あかり「わっ、瑞鶴さん?」

古鷹「ああん、なにするんですか瑞鶴さん、提督返してください~!」

瑞鶴「いやよ~妹ちゃんは瑞鶴の妹だから、瑞鶴の膝の上に置くのよ!」

あかり「えっと?」

瑞鶴「よいしょ、えへへ、妹ちゃんがぷにぷになのはほっぺだけじゃないもんね~?」

あかり「お、お腹はぷにぷにしてないですよぉ!」

瑞鶴「太ってなくてもお腹はぷにぷにしてるものよ~? ほら、瑞鶴の触ってみてよ」

あかり「ええっと、お腹ってここらへん?」

瑞鶴「やんっ、そこはお腹じゃないわよ~妹ちゃんのエッチ~」

あかり「ご、ごめんなさい!」

瑞鶴「ほうら、こっち向いて」クルッ

あかり「わっ」

瑞鶴「ふふ~、軽いから簡単に向きも変えられちゃうね~ほら、ここがお姉ちゃんのお腹だよ~」

あかり「お、お腹ですね」

瑞鶴「ほら、ぷにぷにして?」

あかり「ぷ、ぷにぷにですか?」

瑞鶴「うん、ぷにぷに。もっと瑞鶴にたっくさん触れてよ、妹ちゃん」

古鷹「瑞鶴さんばっかりずるい~! 私にも触ってください~!」グイッ

あかり「わっわっ」

瑞鶴「こら~! 妹ちゃんが落ちちゃうでしょ~!」

古鷹「こっちに来てください提督~!」

瑞鶴「だめよ、ここが妹ちゃんの定位置なの~!」

あかり「い、痛いです二人とも」

古鷹「ああっ、ごめんね提督。どこが痛かったですか?」

瑞鶴「ここ? なでなでしてあげるわ」

あかり「ひゃっ、くすぐったいですよぉ」

古鷹「さっきから瑞鶴さんばっかりずるい~! 私もなでなでします!」

あかり「ふ、古鷹さん、そこは別に痛くないです~」

武蔵「いかんな悪酔いしているぞあの二人。そろそろ止めなくては」

妖精(猫吊るし)「まあまああそこは若いお三人に任せて、もう一献」

あかり「も、もう痛くないですから!」

瑞鶴「ほんと? じゃあ痛くなくしたごほうびに、瑞鶴をなでなでしてね?」

あかり「えっ、あ、はい。頭ですか?」

瑞鶴「妹ちゃんがしたいところをなでなでしてくれたらいいよ~瑞鶴はね~妹ちゃんに触ってもらえるならどこだってうれしいもん」

あかり「じゃ、じゃあ頭をなでてあげます」ナデナデ

瑞鶴「えへへ~もっとなでなで~」

あかり「また腕が痛くなっちゃいますよぉ」

瑞鶴「そしたら瑞鶴がなでなでして痛みを飛ばしてあげる。それでまたごほうびになでなでしてもらえる。すごい、無限に続けられるわね」

あかり「疲れちゃいますよぉ!」

古鷹「なんで瑞鶴さんばっかり優遇するんですかぁ! 古鷹のお膝にも来てください!」グイッ

あかり「うわっ」

瑞鶴「あっ、まだまだなでなで足りないのに!」

古鷹「古鷹より瑞鶴さんの方が好きなんです?」

あかり「い、いえ、そういうわけでは」

古鷹「じゃあそれを証明してみせてください」

あかり「しょ、証明って?」

古鷹「もう一回ちゅ~してください」

あかり「ええっ!」

古鷹「ほら、早く。私、忘れられないんですからね、提督が教えてくれたキスの味」

あかり「ヘ、変な言い方しないでくださいっ!」

古鷹「ちゅ~してくれなきゃやだ~! 熊野ちゃんにしてるのと同じのしてくれなきゃ離しません~!」

あかり「ふ、古鷹さん、だめですよぉ、みんな見てますよぉ」

古鷹「見てないところならしてくれる? 熊野ちゃんと同じキス、私にもしてくれる?」

あかり「あれはあかりがしてるんじゃなくて熊野さんにされてるんです!」

武蔵「なんか不穏当な発言が聞こえるんだが?」

妖精(猫吊るし)「ここで言うキスは二人にだけ通じる暗号のようなもので、決してそういう行為ではないんですよ。だから安心して飲んでてください」

瑞鶴「ちょっとちょっと、なによキスって!」

あかり「ず、瑞鶴さん」

古鷹「キスはキスですよ~」

瑞鶴「な、なにやってるのよ、そんな、ハレンチな!」

古鷹「うふっ、提督の唇はほっぺたなんかよりもぷにってしてるんですよ~?」

あかり「ふ、古鷹さん、はずかしいですよぉ」

古鷹「まつ毛の長さもよくわかりますし~息とか髪の毛でくすぐられるのも気持ちいいです。それにあま~いにおいがいっぱいなんです」

あかり「だ、だから古鷹さん、やめてくださいってば!」

瑞鶴「う、ううぅ~妹ちゃん! お姉ちゃんにもちゅ~しなさい!」

あかり「えええっ!? お姉ちゃんにちゅ~するのはおかしいですよぉ」

瑞鶴「おかしくないわよ! 外国だと普通らしいわよ!」

あかり「それはたぶんほっぺたとかにするんだと思いますよぉ!」

古鷹「あらあら、私の真似っ子ですか?」

瑞鶴「うっ、そっちだってなんか熊野の真似しようとしてるんじゃないの!」

古鷹「そ、それは……」

瑞鶴「熊野の、そうだ。妹ちゃん!」

あかり「な、なんでしょう?」

瑞鶴「瑞鶴のおっぱいにも触ってよ!」

あかり「おっ!?」

瑞鶴「前に熊野とどっちが大きいか見てもらったときに、熊野のは触ったでしょ! だから、瑞鶴のだってそうしてもらう権利はあるでしょ!」

あかり「け、権利って、あの、瑞鶴さん、さ、触ってほしいんですか?」

瑞鶴「うん!」

あかり「そんな力いっぱい断言します!?」

古鷹「提督~ちゅ~」

瑞鶴「ほ、ほら、お姉ちゃんの胸の方が熊野のより柔らかいから」

あかり「わっ、わ~!」

武蔵「ふんっ」グイッ

あかり「えっ、武蔵さん?」

瑞鶴「武蔵さん! 妹ちゃんを返して!」

古鷹「まだちゅ~してもらってません!」

武蔵「酔っぱらいすぎだまったく。今が水鉄砲の使いどきじゃないか?」

あかり「あの~武蔵さん?」

武蔵「あいつらの酔いが冷めるか潰れるまで、私の膝の上にいろ。いいな?」

古鷹「提督~!」

瑞鶴「妹ちゃん~!」

武蔵「おい妖精、そいつらに水を。飲まないなら顔にでもかけてやれ」

妖精(猫吊るし)「いいところでしたのに~」

武蔵「なにがいいところだ」

あかり「ありがとうございます武蔵さん」

武蔵「話を聞くところによれば、提督自身の行動にも問題がありそうだな」

あかり「す、すいません」

武蔵「はぁ、やれやれ、中々根が深そうだぞこれは」

今回はここまでです

最近話の進みが遅くて申し訳ありません
スピードアップを図りたいところですがどうもうまく纏めきれません


>>1の好きなペースで進めてください

永遠のいちゃいちゃ空間にとらわれよう

乙です

開始します

大鯨「提督、おはようございます」

あかり「んぅ~、おはよ~」

大鯨「寝不足ですか?」

あかり「ちょっとね~」

大鯨「昨日はバーを開いていらしたようですが、もしかしてさっきまで開けていたとか?」

あかり「バーはそんなに長くは開けてなかったんだけど~」

大鯨「だけど?」

あかり「瑞鶴さんと古鷹さんが酔っちゃってて」

大鯨「酔客の相手は大変でしたでしょう?」

あかり「酔ってるのにもう大丈夫だって言って武蔵さんを帰した後に、あかりのこと引っ張りあってちぎれちゃうかと思ったよぉ」

あかり「それで結局三人で寝ることになって一緒のお布団に入ってたら、撫でて~とか触って~とかちゅ……まあ色々やってって言われちゃって」

大鯨「したんですか?」

あかり「できるだけはやったけどね、一人にやったらもう一人がずるいって言って、そっちにもしてあげたら今度は対抗してもっと過激なことしてって言いだして」

大鯨「か、過激なことって!? はっ、寝不足ってまさか!?」

あかり「最終的に二人とも酔い潰れて寝ちゃったから助かってたけど、あのまま起きてたらあかりどうなってたのかなぁ?」

大鯨「よ、よかった、大事には至らなかったみたいですね。酔った拍子にだなんて不潔ですもん」

あかり「でも両側からぎゅ~ってされて動けなかったから中々寝れなかったんだぁ」

大鯨「そうだったんですか。災難でしたね」

あかり「お酒って怖いね」

大鯨「はい、怖いんです。だから絶対飲んじゃだめですよ?」

あかり「うん、飲めるようになるまで絶対飲まないよぉ」

大鯨(でもちょっとだけ提督がどんなふうに酔うの気になったりしますけど)

大鯨「少しおやすみになられますか?」

あかり「ううん、大丈夫」

大鯨「無理は禁物ですからね?」

あかり「わかってる、ありがとう大鯨ちゃん」

大鯨「いえ。では本日の遠征をどうするか決めましょうか」

↓2 遠征に

1 出す
2 出さない

あまり時間をかけるのもあれなので↓1でいきますね


あかり「出すよぉ」

大鯨「かしこまりました。それではどなたを遠征隊に編成するか決めましょうか」

↓1~6(>>400の大鯨、間宮、伊良湖、北方棲姫以外)

山雲

大鳳

白雪

三日月

千代田

浜風

山雲「う~また遠征~なの~?」

大鳳「私が遠征、ですか。いえ、任務はこなします」

白雪「大丈夫です、慣れないところは私達がフォローしますので」

三日月「はい、遠征のことならお任せです」

千代田「一緒に偵察がんばりましょうね大鳳さん」

浜風「山雲、あんまり文句を言ってはだめです」

山雲「だってぇ~山雲~司令さんと~もっと一緒にいたい~」

あかり「ごめんね山雲ちゃんでも、山雲ちゃん達ががんばってくれてるおかげであかりも助かってるから」

山雲「ほんと~? 山雲~司令さんのお役に~立ててる~?」

あかり「うん、とっても感謝してるよぉ。いつもありがとうね山雲ちゃん」ナデナデ

山雲「ふわぁ~撫でられちゃった~えへへ~司令さんに撫でられたよ~」

あかり「もうすぐ戦いも終わって遠征に行く必要もなくなるから、そうしたらたくさん一緒に遊ぼうね」

山雲「うん~その日が来るように~山雲~がんばる~」

あかり「お願いね山雲ちゃん。他のみんなも」

大鳳「ええ、必ずや成功の手助けとなるように力を尽くしますね」

大鯨「みんな気をつけて行ってらっしゃい、です」

山雲「山雲艦隊~出撃~!」

白雪「たまには拗ねてみるのもいいかもしれませんね」

三日月「……そうかもしれません」

※現在のあかり鎮守府の艦娘+深海棲艦(○の付いた艦娘は好感度100、☆は秘書艦経験済み)

○叢雲  千歳☆   浦風☆
○文月☆ 瑞鶴☆   明石☆
○大和☆ 間宮☆   北方棲姫

足柄    伊良湖☆  加賀☆
○神通  名取     響
蒼龍☆  卯月     山城☆
○熊野  愛宕☆   吹雪

球磨☆  霧島     鳳翔
天龍☆  ビス子☆  瑞鳳

夕立   若葉☆    酒匂
扶桑☆  伊58
○古鷹☆ 筑摩☆   
金剛☆  島風

那珂☆   大鯨     
武蔵    伊168☆  


第二艦隊遠征組:山雲 大鳳☆ 白雪☆ ○三日月☆ 千代田 浜風☆

↓2 第三艦隊を

1 出す
2 出さない

1

遠征に関しては↓1にした方がいいですかね

↓1~6(>>468の大鯨、間宮、伊良湖、北方棲姫、遠征組以外)

扶桑

文月

名取

神通

浦風

夕立

扶桑「相変わらず資源を貯めたいのか使いたいのかわからない編成をなさいますね」

文月「大和達を入れるよりは使わないと思う~」

名取「ですが扶桑さんがついてきてくだされば、不測の事態が起きても対処しやすいですよ」

神通「そうですね、やはり安心します」

浦風「じゃけぇよろしゅう頼むんじゃ」

夕立「でも遅れないようについて来てね~」

扶桑「速力の問題はいかんともしがたいですね。どれだけ装甲を削っても駆逐艦には追いつけません」

あかり「下着って装甲だったんですか!?」

大鯨「装甲と言えば装甲かもしれませんけど」

文月「島風が早いのは布面積が少ないから~?」

名取「違います。普通に性能の差です」

神通「バカなことを言っていないで、早くいきますよ」

扶桑「そうですね、では提督行ってまいります」

あかり「いってらっしゃいです」

大鯨「気をつけてくださいね」

浦風「そっちもがんばってつかぁさい!」

夕立「ん~、浦風ちゃんの方言ちょっとわかりにくいときあるっぽい」

※現在のあかり鎮守府の艦娘+深海棲艦(○の付いた艦娘は好感度100、☆は秘書艦経験済み)

○叢雲  千歳☆   北方棲姫
瑞鶴☆  明石☆   吹雪
○大和☆ 間宮☆   鳳翔
足柄    伊良湖☆  瑞鳳
響     加賀☆

蒼龍☆  卯月     
○熊野  愛宕☆   
球磨☆  霧島    
天龍☆  ビス子☆  
若葉☆  酒匂
伊58    山城☆
○古鷹☆ 筑摩☆   
金剛☆  島風

那珂☆   大鯨☆     
武蔵    伊168☆  


第二艦隊遠征組:山雲 大鳳☆ 白雪☆ ○三日月☆ 千代田 浜風☆
第三艦隊遠征組:扶桑☆ ○文月☆ 名取 ○神通 浦風☆ 夕立

↓1 第四艦隊を

1 出す
2 出さない

↓1~6 遠征に出す艦娘(>>478の大鯨、間宮、伊良湖、北方棲姫、遠征組以外)

那珂ちゃん

若葉

熊野

天龍

吹雪

卯月

那珂「ふぅ、那珂ちゃん営業がすっかり板に付いてきちゃったよぉ」

若葉「このまま営業系アイドルして売っていけばどうだ?」

熊野「斬新で売れるかもしれませんわよ」

天龍「斬新なのか?」

響「私が知るわけないよ」

吹雪「大丈夫ですよ、那珂さん可愛いですし」

那珂「じゃあさんじゃなくてちゃんで呼んでよ~!」

吹雪「これはまあなんというか、その礼儀ですし」

那珂「アイドルに礼儀とか気にしちゃダメ~! 那珂ちゃんは親しみやすさも売りなんだから!」

あかり「そうだよぉ、こう見えてね寝るときは那珂ちゃん――」

那珂「こぉら~! 内緒だって言ってるでしょ~!」

あかり「ああっ、ごめんね那珂ちゃん」

大鯨「アイドルの道も営業からですよ那珂さん」

那珂「ちゃんっ!」

天龍「どうでもいいことこだわってねぇで行くぞ那珂」

那珂「那珂ちゃんにとってはどうでもよくないの~!」

熊野「それでは行ってまいりますわあかり」

あかり「はい、無事に帰って来てくださいね」

熊野「もちろんですわ。いつだって、わたくしはあかりの隣に」

あかり「熊野さん……」

天龍「テメェもどうでもいいことしてねぇでさっさと来いっ!」

熊野「あんっ、もう! 天龍さん! 粗暴な方なんですから!」

大鯨(いいなぁ、私もあんなふうに二人の空間みたいなの作れるようになりたいなぁ)

※現在のあかり鎮守府の艦娘+深海棲艦(○の付いた艦娘は好感度100、☆は秘書艦経験済み)

○叢雲  千歳☆   
瑞鶴☆  明石☆   
○大和☆ 間宮☆   
足柄    伊良湖☆ 
加賀☆  北方棲姫

蒼龍☆  卯月     
愛宕☆  鳳翔 
球磨☆  霧島    
ビス子☆ 瑞鳳 
酒匂    伊168☆ 
伊58    山城☆
○古鷹☆ 筑摩☆   
金剛☆  島風

大鯨☆     
武蔵     


第二艦隊遠征組:山雲 大鳳☆ 白雪☆ ○三日月☆ 千代田 浜風☆
第三艦隊遠征組:扶桑☆ ○文月☆ 名取 ○神通 浦風☆ 夕立
第四艦隊遠征組:那珂☆ 若葉☆ ○熊野 天龍☆ 響 吹雪

あかり「今日は久しぶりにいけるだけ行ってもらったよぉ」

大鯨「昨日は出しませんでしたからね」

あかり「それどころじゃなかったからね」

大鯨「もうすぐ戦いが終わるんですね」

あかり「うん、もうすぐ終わらせられるよぉ」

大鯨「私、結局戦力としては貢献できませんでした」

あかり「でもお料理がんばってくれたよぉ。フーカデンビーフおいしかったもん」

大鯨「お料理なんてできる人はたくさんいらっしゃいます。私は、私だけにできることなんて何一つ……」

あかり「そんなことないよぉ。あかりは大鯨ちゃんと一緒にいるときは、他の人とは違うふうに想ってるんだよぉ?」

大鯨「えっ?」

あかり「大鯨ちゃんはね~あかりと同じくらいの身長なのに、お母さんみたいな雰囲気があって~」

あかり「大和さんもなんだかお母さんっぽいけど、それとはちょっと違うんだよぉ。上手く言えないけどね」

大鯨「お母さんですか?」

あかり「お母さんって感じは叢雲ちゃんや文月ちゃんからはしないし、浦風ちゃんはちょっとそんなふうに想うときもあるけど、やっぱり大鯨ちゃんとは違う」

あかり「あかりにそういうふうに感じさせるのは、大鯨ちゃんしかできないことなんだよぉ」

大鯨「……」

あかり「……ちょっと強引だった?」

大鯨「はい」

あかり「ごめんね、あんまり上手いこと言ってあげられなくて」

大鯨「いいんです。そんな提督のことがす、嫌いじゃないですから」

大鯨「これからも私らしく提督のことを楽しませてさしあげますからね、提督」

あかり「あかりも大鯨ちゃんのこといっぱい楽しませてあげるよぉ。だから、これからもよろしくね」

大鯨「はい、これからも、ずっと側にいますからね提督」

大鯨「それじゃあ、これからの予定を立てましょうか」

あかり「これからどうしよっか?」

↓2

1 出撃
2 訓練
3 艦娘との交流(>>489の遠征組以外)
4 建造
5 開発
6 執務
7 勉強
8 外出
9 アイテムを使う

3 伊58

7

今回はここまでです
次は勉強するところからはじめます

こう終盤な雰囲気が漂っていますが最終決戦の突入がいつになるかは安価次第です

スレも半分くらいなので好感度と練度表です

    練度/好感度
叢雲   50/100
文月   35/100
大和   71/100
白雪   33/35
神通   29/100
蒼龍   36/45
熊野   45/100
三日月  42/100
天龍   26/37
夕立   19/38
扶桑   32/90
古鷹   19/100
金剛   29/95
那珂   21/33
千歳   14/36
瑞鶴   21/32
千代田  15/60
足柄   17/56
名取   13/23
卯月   70/72
愛宕   13/18
球磨   37/80
ビスマルク 21/27
若葉   13/33
浜風   14/43
筑摩   15/15
大鳳   12/40
大鯨   10/32
浦風   7/18
明石   16/3
間宮   0/500
伊良湖  0/600
北方棲姫99/35
山雲   7/50
加賀   10/58
霧島   35/1
響     7/4
山城   7/5
伊58   7/1
吹雪   7/1
島風   55/10
鳳翔   9/1
武蔵   10/15
伊168   6/15
酒匂   35/1

お疲れ様です
終わる前に一回くらい寝るときは全裸派の娘とあかりを絡ませたいな

乙です

開始します

あかり「お勉強するよぉ」

大鯨「ラストスパートですね」

あかり「あかりが立派な提督になれる期限が迫ってるからね!」

大鯨「もう十分ご立派ですよ」

あかり「そんなまだまだだよぉ」

大鯨「ご自分では気づかれてないかもしれませんけど、何度も助けられたって言ってる人いるんですからね?」

あかり「でもそれ以上に助けられてるもん。それは返さなきゃ!」

大鯨「戦うこと以外で返してあげた方が喜ばれると思いますけどね。では、なにについて学びましょうか?」

↓2

1 駆逐艦(現在の指揮能力 8)
2 軽巡洋艦(現在の指揮能力 5)
3 重巡洋艦(現在の指揮能力 2)
4 軽空母(現在の指揮能力 0)
5 正規空母(現在の指揮能力 3)
6 戦艦(現在の指揮能力 5)
7 潜水艦(現在の指揮能力 2)

戦艦

数字があるときは数字でないと安価↓と前に決めたので申し訳ありませんが↓3で


あかり「正規空母について教えてくれる?」

大鯨「正規空母ですね、わかりました。今どれくらいのことを知っていらっしゃるんですか?」

あかり「えっと~ビスマルクさんが班長で~」

大鯨「まだあまり詳しくないご様子ですね」

あかり「ごめんなさい……」

大鯨「その方が教えがいがあります! ではそちらに座ってください」

あかり「大鯨ちゃんは改造したら軽空母になるんだっけ? 軽空母の方がよかったかなぁ?」

大鯨「同じ空母同士ですから。そもそも帝国海軍には軽空母という艦種は存在しなかったんですし」

あかり「そうなんだぁ」

大鯨「ではその辺りのところから説明しましょうか。ある程度のことは知っていらっしゃるでしょうが、先ずはおさらいです」

あかり「大鯨ちゃんなんだか先生っぽいよぉ」

大鯨「ふふっ、私語は慎みなさい赤座くん」

あかり「はぁい、大鯨先生」

↓1 コンマ

0~30 居眠りする 31~65 最後まで聞く 66~99 完璧に理解する

こい

はっ

大鯨先生、有能

大鯨「……と、このようにして時代は大艦巨砲主義から、航空戦力を重視する方向へと移り変わっていったんです」

あかり「ふむふむ」

大鯨「どうでしょう、わかりましたか?」

あかり「空母は遠くから攻撃できるから強いんだよってことだよね?」

大鯨「う~、まあそれだけじゃないんですが、強みの一つではあります。武器は段々と遠くから攻撃できるように進化していますので」

あかり「遠くから攻撃できる方が進化してるってことなんだ」

大鯨「とはいえ私達は艦娘で、相手は深海棲艦です。大きさも人間サイズですので、かつての戦術をなぞるだけではいけません」

あかり「艦娘には艦娘の戦い方があるってこと?」

大鯨「そうです。以前に杉浦提督がさせていらっしゃったように、海面を撃って水しぶきに紛れるとかそういったらしい戦い方をしていくことが重要なんです」

あかり「らしい戦い方……」

大鯨「私達はかつての頃の戦い方が身に染みついてますので、どうにもそればかりにとらわれがちです。そこを上手く誘導してあげるのが立派な提督というものですよ」

あかり「なるほどね~」

大鯨「提督がいつもおっしゃっている、艦娘はもうただの艦艇ではない、ということをよく理解して指揮をとりましょうね」

あかり「わかりました~」

大鯨「って、すいませんなんだか偉そうに高説をぶってしまって」

あかり「ううん、とってもわかりやすかったよぉ。大鯨ちゃん先生の才能があるね!」

大鯨「そ、そんな、私が先生だなんて」

あかり「美人でわかりやすい授業してくれるって、きっと大人気だよぉ」

大鯨「人気なんていりませんよ、でもそう、提督の家庭教師にならちょっとなってみたいかもです」

あかり「今なってるみたいなものだけどね」

正規空母の指揮能力が+2されました

あかり「でも英語のお勉強は苦手そうだよね」

大鯨「わ、私だって英語くらい話せますよ!」

あかり「じゃあなにか言ってみてよぉ」

大鯨「ま、ま、まよねーずたいげい?」

あかり「マヨネーズ? もしかしてマイネームイズって言いたかった?」

大鯨「こ、ここは日本です! 日本語が喋れればいいんですっ!」

あかり「それ英語できない人がよく言ってるよぉ。まあかりも得意じゃないんだけどね」

大鯨「も、もう! 英語は金剛さんに任せて、これからのことを決めましょう!」

↓2

1 出撃
2 訓練
3 艦娘との交流(>>489の遠征組以外)
4 建造
5 開発
6 執務
7 勉強
8 外出
9 アイテムを使う

2

3 鳳翔

あかり「鳳翔さん」

鳳翔「あら提督。おはようございます」

あかり「おはようございます。もうここには慣れましたか?」

鳳翔「おかげさまで、とても穏かに過ごさせていただいてます」

あかり「それはよかったですよぉ」

鳳翔「はじめは女の子の提督だなんて大丈夫なのかと心配でしたが、中々どうしてしっかりやっていらっしゃるんですね

あかり「いいえ、あかりはあんまりいい提督さんじゃないですよぉ。その分、妖精さんや他の艦娘さん達ががんばってくれてるだけです」

鳳翔「彼女達ががんばるだけの価値があなたにあるということですよ」

あかり「あかりのどこにそんなのがあるんでしょう?」

鳳翔「さあ、まだ会ったばかりの私にはわかりませんが、きっととても素敵なところがあるのでしょう」

あかり「そんなに言われると照れちゃいますよぉ」

鳳翔「ふふっ、愛らしさもその一つかもしれませんね。それで、私になにかご用でしょうか?」

あかり「お話しに来たんですよぉ。ええっと」

↓2

1 世界初の空母だという話
2 なんだか物憂げな顔をしてますね
3 水鉄砲楽しかったですか?
4 なんの動物が好きですか?
5 その他自由に

2

2

あかり「鳳翔さん、なんだかえっと、なんて言うんだっけ?」

鳳翔「はい?」

あかり「え~、そう! 物憂げな顔をしていますね!」

鳳翔「物憂げ、ですか?」

あかり「はい。何か悩み事ですか?」

鳳翔「いえ、悩みなどありませんが」

あかり「じゃあ何か困ってることがあるんですね!」

鳳翔「意味同じじゃありません? なにもありません、いたって普通です」

あかり「それならなんで物憂げな顔をしているんです?」

鳳翔「元々こういう顔なんです。すいません、心配をおかけして」

あかり「ん~と、そうだ、伏し目がちって言うんでしたね!」

鳳翔「あんまり難しい言葉を無理に使おうとしなくていいんですよ?」

あかり「もっと上を向きましょうよぉ空母なんですから」

鳳翔「フフッ」

あかり「な、なんで笑うんですか?」

鳳翔「私が伏し目がちなのは、提督に視線を向けているからですよ」

あかり「あっ」

鳳翔「上を向いていたら提督のことが見えなくなってしまいます」

あかり「ああぅ……」

鳳翔「ほんとに、愛らしい子ですね提督は」ナデナデ

あかり「うぅ~」

鳳翔「心配してくださらずとも、あなたがあなたらしくあれば、私は物憂げに過ごさずにすみますよ」

あかり「も、もう笑われるようなことしませんから!」

鳳翔「ふふっ、ほら、ね?」

あかり「ほらじゃないですよぉ! もう~!」

大鯨「ご自分の身長を考えましょうね提督」

あかり「だぁってぇ~」

大鯨「でもまあ鳳翔さんは何か陰りのようなものを纏っていらっしゃいますよね」

あかり「なんていうかお淑やか~って感じだよぉ」

大鯨「所作にどことなく色気を感じますね」

あかり「あれが大人の女の人なんだね」

大鯨「提督があの域に辿りつくにはまだ長い時間がかかりそうです」

あかり「なれる気がしないよぉ」

大鯨「同感です」

あかり「それってあかりが鳳翔さんみたいになれる気がしないってところに?」

大鯨「あははは」

あかり「むぅ~! 笑って誤魔化さないでよぉ!」

大鯨「提督はきっと別な形の大人になれますよ」

あかり「そうだといいなぁ。さてと、お昼からはどうしよっか?」

↓2

1 出撃
2 訓練
3 艦娘との交流(>>489の鳳翔、遠征組以外)
4 建造
5 開発
6 執務
7 勉強
8 外出
9 アイテムを使う

2

3 伊58

3大鯨

あかり「ゴーヤちゃん」

伊58「あっ、提督でち」

あかり「お昼はおいしかった?」

伊58「おいしかったよ! おかわりしちゃったし」

あかり「そっかぁ、お料理は自慢できるんだよぉ、みんな得意だからね!」

伊58「提督が自慢することじゃないでち」

あかり「そうだけどぉ」

伊58「でもこんなにおいしいのに、ゴーヤ低燃費だからあんまり食べられなくて残念でち」

あかり「えっ、低燃費と食べるのに何の関係が?」

伊58「ところで提督は何か用?」

あかり「スルーされた!? えっと、お話しに来たんだけど」

↓2

1 提督指定の水着ってどういうことなの?
2 オリョクルってなに?
3 好きな料理は?
4 好きな動物は?
5 その他自由に

1

1

2

今回はここまでです
次はゴーヤに提督指定の水着とはどういうことなのか聞くところからはじめます

なんとか滑り込みで手に入れたイベ報酬のイクがはじめての潜水艦でした
全然育ててないしはっちゃんが出ないしで未だにレーベを迎えに行けません

乙です

開始します

あかり「そうだ! この前大鯨ちゃんに言われたけど、提督指定の水着ってどういうことなの!」

伊58「あ~」

あかり「あかり水着着てなんて言ってないよぉ!」

伊58「確かに提督からは言われてないけど~」

あかり「もしかして前の提督さんに言われたとか?」

伊58「あっ、そう、そうでち! 前の人に着ろって言われたんでち!」

あかり「ううん、水に潜るんだし水着を着なきゃいけないのはわかるし、ビキニとか着るのは変だと思うけど」

伊58「指定って言われると微妙な感じするよね」

あかり「ていうか上のセーラー服も指定されてるの?」

伊58「うん」

あかり「それは変態さんだよぉ! いやなら脱いでいいんだからね! 好きな服なんでも買ってあげるから!」

伊58「う、うん、ありがとう」

伊58(嘘なんだけどなぁ)

あかり「そもそも水着が普段着なのはおかしいと思うよぉ」

伊58「だっていつ出撃司令が下るかわからないし」

あかり「着替える時間くらいあげるよぉ!」

伊58「着替える方がめんどくさいでち」

あかり「色んな服着てみたいって思わない?」

伊58「思うけど、水着が一番でち。機能美に溢れてるから」

あかり「溢れてるかなぁ」

伊58「ほら、つるつるしてるでしょ?」

あかり「うん、してるけど」

伊58「このつるつるが水の抵抗を少なくして、高速航行を可能にするんでち」

あかり「そうなんだぁ。もしかして空気の抵抗も?」

伊58「もちろんでち! 空気だって水だってどこでもすいすいでち!」

あかり「水着着ててそんなこと思ったことないけど」

伊58「ゴーヤの水着は魚雷さんと一緒でお利口さんなのでち」

あかり「今度着てみていい?」

伊58「いいけどちょっとぶかぶかになるかもしれないね」

あかり「むぅ、今日はやけに身体のことを意識する日だよぉ」

伊58「なんでも買ってくれるって言ったでちね?」

あかり「ふ、服のことだからね!」

伊58「ちぇ~、でも気が向いたら服買いに行くかも知れないし、そのときはよろしくでち」

あかり「うん。ゴーヤちゃんに似合う服、選んであげるね」

伊58「ゴーヤに似合う服を選んだら、水着が増えるだけでち」

あかり「水着以外も似合うよぉ。さてと、これからどうしようかなぁ?」

↓2

1 出撃
2 訓練
3 艦娘との交流(>>489の鳳翔、伊58、遠征組以外)
4 建造
5 開発
6 執務
7 勉強
8 外出
9 アイテムを使う

6

あんまり長いとあれなんで↓1で


あかり「ただいまぁ」

大鯨「お帰りなさい。どうでしたか?」

あかり「ゴーヤちゃんは前の鎮守府で色々あったみたいだよぉ」

大鯨「色々?」

あかり「触れないであげよう、きっとあかりが忘れさせてあげるから」

大鯨「い、一体何が?」

あかり「あとの時間は執務をするよぉ」

大鯨「え、あっ、はい。執務ですね。では、こちらの書類に判を」

あかり「えっと、これは~」

↓1

1 新艦娘着任の知らせ
2 アイテム支給の知らせ
3 施設増築の嘆願書
4 酒保充実の嘆願書
5 大本営からのお知らせ

4

あかり「酒保に新しい商品がほしいんだね」

大鯨「ええ、提督グッズは中々好評のようですが、やはりもっと他にもほしいとのことで」

あかり「提督グッズが?」

大鯨「もですが、別の種類の物もです」

あかり「ふぅん、ちなみに大鯨ちゃんはなにがあったらうれしい?」

大鯨「私はラム子先生の新刊があればそれで」

あかり「えっ?」

大鯨「あっ、すいませんなんでもないです」

あかり「なんか引っかかるけどとりあえず、誰かの書類に判を押さなきゃね」

↓1

1 紅茶の茶葉
2 お菓子
3 工具
4 遊具
5 その他自由に

3 工具

あかり「ん~、あっ、工具って明石さんからだよぉ」

大鯨「明石さんらしいですね」

あかり「確かに工具ってそこら辺で売ってないもんね。明石さんあんまり外出してないみたいだし、酒保にあるといいかも」

大鯨「ではこちらにしますか?」

あかり「うんそうするよぉ。判子っと」

大鯨「はい受理しました。妖精に渡しておきますね」

あかり「お願いね大鯨ちゃん」

大鯨「工具、明石さん以外に需要あるでしょうか?」

あかり「知らない内にずっと働いてくれてるみたいだし、ちょっとくらいはひいきしちゃうよぉ」

大鯨「私も見えないところで働いてるんですよ?」

あかり「わかってるよぉ。大鯨ちゃんもありがとうね」

大鯨「なんかおざなりな感じです」

あかり「そんなことないよぉ、ごほうびを楽しみにしててね」

あかり「終わったよぉ」

大鯨「もういい時間ですし、今日はこの辺りで業務終了ですね」

あかり「お疲れ様だよぉ」

大鯨「お疲れ様です」

あかり「……」

大鯨「で、あの……」ソワソワ

あかり「ふふっ、ごほうびがほしくてそわそわしてるんだね」

大鯨「た、楽しみにしてろって言ったのは提督じゃないですか!」

あかり「それじゃあお待ちかねのごほうびだよぉ、なにしてあげようかなぁ?」

大鯨「楽しみにしてろって言ったのに決めてなかったんですか!?」

↓1

1 頭をなでてあげる
2 ふしぎなあめをあげる
3 マッサージしてあげる
4 お菓子をあげる

3

大鯨「あの、私がしてほしいことお願いしてもいいですか?」

あかり「そっちの方がごほうびっぽいからいいよぉ」

大鯨「マッサージ、してもらえます?」

あかり「いいよぉ。あかりがマッサージ上手いっていうのもだんだん有名になってきたね!」

大鯨(本当に漫画みたいになるのかな? だって、提督がマッサージしてあんなことになるなんて、有り得ないです)

あかり「じゃあそこに寝てね」

大鯨「は、はい」

あかり「ん~、ねぇ大鯨ちゃん」

大鯨「なんでしょう?」

あかり「服まくってしていい?」

大鯨「え、ええっ!? ま、まくるんですかぁ!?」

あかり「ずっと服の上からやってきてたんだけど、やっぱり直接した方が気持ちいいのかなぁって」

大鯨「ちょ、直接だなんて……」

あかり「はじめてで、大鯨ちゃんで試すみたいになっちゃうけど」

大鯨「わ、私がはじめてですか!?」

あかり「やっぱりだめかな?」

大鯨「い、いいです! いえ、むしろそうしてください!」

あかり「ほんとにいいの? ときどき痛がってるのかくすぐったいのかわからないけど、泣いちゃう人いるんだけど」

大鯨「構いません」

あかり「そう? よかったぁ、ありがとうね」

大鯨(て、提督のはじめての相手だなんて、い、いや、なに変なふうに考えてるのだめだよ私!)

あかり「それじゃあ捲るよぉ」

大鯨「は、はいっ! よろしくお願いしますっ!」

あかり「え~いっ!」

大鯨「っ

投下ミスですすいません


あかり「え~い!」

大鯨「っ!」

あかり「う~、大鯨ちゃん、ちょっと体浮かせてくれないとまくれないよぉ」

大鯨「あっ、そ、そうですよね、す、すいません」

あかり「気を取り直して、え~い!」

大鯨「ふぅっ……!」

大鯨(だ、誰かに服脱がされるのって、こんなに恥ずかしいんだ)

あかり「もう体下ろしていいよぉ」

大鯨「は、はい」

あかり「それじゃあはじめるからね~」

大鯨「お、お願いします……」

あかり「ここら辺かなぁ」ツン

大鯨「ひゃいっ!」

あかり「えっ、まだちょっと突いただけだよぉ?」

大鯨「す、すいませんっ!」

大鯨(神経を集中させすぎて反応が過敏になっちゃってる。お、お風呂では裸で向き合ってるんですし、お風呂にいると思えばなんでもない)

あかり「よぉし、いくよぉ」グイッ

大鯨「あっ……」

あかり「えいえいっ!」

大鯨「はぁぁっ、あっ……」

あかり「どう気持ちいい?」

大鯨「んぅっ、は、はい……」

あかり「あかりも大鯨ちゃんの体が動いてるの、よくわかるからなんだか楽しいよぉ」

大鯨「た、楽しいって、提督っ!」

あかり「あはは、あっ、ブラのホック邪魔だから外すね」

大鯨「ひゃうっ!?」

大鯨(さ、さりげなくなんてことをしてっ!?)

あかり「これでここらへんもマッサージしてあげられるようになったよぉ」

大鯨「んんんっ……!」

あかり「まだまだはじまったばかりだからねぇ。ごほうびだし、はじめてに付き合ってくれてるんだからサービスするよぉ!」

大鯨(事実は漫画よりも奇なり、です……)

あかり「はい、おしまいだよぉ」

大鯨「あっ、あっ……」ピクピク

あかり「だ、大丈夫? なんだか目がとろんってしてるよぉ?」

大鯨「す、少しだけ余韻に、じゃなくて、休ませてもらってもいいですか」

あかり「マッサージしたのに疲れてるの!? やっぱり、失敗だった?」

大鯨「いえ、この上なく、気持ちいいんですけど、逆に疲れてしまう感じで」

あかり「逆に疲れちゃうんだぁ、どうにかしないと。あっ、とりあえず服は戻そっか」

大鯨「は、はい。また体を浮かせて……」

あかり「た、大鯨ちゃん、その前にブラ付けないと!」

大鯨「~~~っ!?」

大鯨(ぜ、絶対今見られた、見られちゃったよぉ! なんで、お風呂だとどうもしないのに!)

あかり「と、とにかく、これ他の人にもやっていいと思う?」

大鯨「……もう少し練習してからでないとだめですね」

あかり「今の大鯨ちゃんを見てたらそんな気がするよぉ」

大鯨「だ、だから、また練習しましょうね?」

あかり「つきあってくれるの?」

大鯨「しょうがありません、つきあってあげます。だから、絶対他の人にしちゃだめなんですからね?」

あかり「わかったよぉ。肌に直接するのは大鯨ちゃんだけだね」

大鯨「はいっ!」

あかり「もう大丈夫そうだし、明日の秘書艦決めよう」

↓1 (>>489の☆のついてない艦娘)

でち公

あかり「響ちゃんにお願いするね」

大鯨「響さん、ですね。わかりました」

あかり「今日は秘書艦と、付き合ってくれたのほんとにありがとう」

大鯨「いいえ、おかげでとてもいい目を見ることができましたから」

あかり「また明日、おやすみ大鯨ちゃん」

大鯨「おやすみなさい、提督」

大鯨(とはいえ、今日は寝つきが悪そうですが)

あかり「マッサージ力が高まりすぎちゃったのかなぁ? 加減しなくちゃだめかも」

あかり「これからどうしようかなぁ?」

↓1

1 寝る
2 誰かの部屋へ行く(>>489の鳳翔、伊58、遠征組以外)
3 執務
4 散歩
5 バー

4

今回はここまでです
次はバーを開くところからはじめます

最近別で書いてるのに引っ張られてピンク色が濃くなってきているような気がします

マッサージをうけた艦娘たちがそのあとどう鎮めてるのか私気になります

乙です

開始します

あかり「今日もバーを開いてみるよぉ」

妖精(猫吊るし)「ではお着替えを」

あかり「これ着るの結構難しいんだよぉ」

妖精(猫吊るし)「手間取ってくれてる方がいい絵が撮れます」

あかり「え?」

妖精(猫吊るし)「なんでもないです。さあ、お客様を待たせてはいけませんよ!」

あかり「今日は誰が来てるのぉ?」

↓1~3 (>>498の遠征組以外)

加賀

蒼龍

鳳翔

加賀「子供がお酒の席に出るなどあまり健全ではありませんね」

蒼龍「今までも他の提督とか来たときにお酒出してもらってたのでなにも言えませんね」

鳳翔「洋風な装いですね」

あかり「こんばんは加賀さん、蒼龍さん、鳳翔さん」

妖精(猫吊るし)「ようこそいらっしゃいました。ではこちらへどうぞ」

加賀「鎮守府内にあるにしては、よくできています」

鳳翔「本格的ですね」

蒼龍「執務室を本格的なバーにするのはいかがなものかと思いますが」

あかり「あかりのお部屋になっちゃってますし、今さらですよぉ」

加賀「私室がバーというのもおかしなものですが」

あかり「夜だけ、みんなに楽しんでもらえればあかりはそれで構わないです」

鳳翔「それではお言葉に甘えさせていただきますね」

あかり「ご注文は?」

加賀「私は日本酒を」

鳳翔「私も同じものを」

蒼龍「私は~ワイン飲んでみようかな~」

あかり「かしこまりましたぁ! 日本酒二つとワイン一つだよぉ!」

妖精(猫吊るし)「ようやくバーらしい注文が入りましたね」

加賀「西洋かぶれは金剛さんだけで十分なのに」

蒼龍「いいじゃないですか、せっかくこんな雰囲気なんですし」

鳳翔「確かにこの場で日本酒は選択を誤ったかもしれません」

あかり「好きなものを好きなだけ飲めばいいんですよぉ」

蒼龍「まあ、お酒ですから好きなだけと言ってもほどほどに」

鳳翔「ええ、自制いたしますよ」

加賀「おつまみはまだですか?」

あかり「あっ、なににします?」

加賀「甘いものならなんでも」

鳳翔「あら、加賀さんは甘いもの好きでしたか」

加賀「糖分摂取は重要ですので」

あかり「こう見えておか――」

加賀「提督」

あかり「あっ、なんでもないですはい」

蒼龍「ふぅん、なんだか結構気安いですね提督と」

加賀「まだ子供ですから。提督とはいえ相応の扱いをさせてもらっています」

鳳翔「ふふっ、私もそうさせてもらいましょうか?」

蒼龍「ちょっとお二人とも」

あかり「あかりはそっちの方がいいですよぉ。提督としてよりもお友達くらいの感じの方が好きです」

加賀「かと言ってお友達ほど気軽いわけではありませんので」

あかり「あぅ」

鳳翔「まだまだ固いところはありますね」

妖精(猫吊るし)「はいお待ちどう様!」

あかり「はいどうぞ~」

加賀「どうも」

鳳翔「ありがたくいただきますね」

あかり「はい、蒼龍さん。ついであげますね」

蒼龍「あっ、ありがとうございます提督」

あかり「あかりもワイングラスこうやってぐるぐる回すのやってみたいです」

蒼龍「あはは、提督にはまだ早いですよ」

加賀「このお酒のにおいだけで酔ってしまいまそうですから」

あかり「さ、さすがにそれはないですよぉ。チョコに入ってるお酒くらいなら大丈夫でしたし」

鳳翔「酔ってしまったら介抱してさしあげますからね」

あかり「それはあかりの台詞ですよぉ!」

↓1~3 コンマ40以上で酔っぱらう
↓1 加賀 ↓2 蒼龍 ↓3 鳳翔

はい

どうかな

よっ

加賀「……」

蒼龍「……」

鳳翔「ふぅ、少し温まってきましたね。あら? お二人とも顔がお赤いですね」

あかり「ちょっと酔っちゃったんでしょうか? 大丈夫ですか?」

↓1 加賀 ↓2 蒼龍の酔い方

1 甘え上戸
2 幼児退行
3 ピンクな雰囲気
4 その他自由に

1

3

加賀「介抱してくれると言った」

あかり「言いましたよぉ?」

加賀「だから介抱して」

あかり「えっと、じゃあお水」

加賀「水じゃなくて、このクラッカー」

あかり「おつまみのですね」

加賀「食べさせて」

あかり「えっ?」

加賀「あ~んしてください」

あかり「えっと、加賀さん?」

加賀「早く。口の中がかわいてしまいます」

鳳翔「加賀さん、カウンターに乗り出すのははしたないですよ」

加賀「近くにいかないとあ~んしてもらえませんので」

あかり「い、いきますよぉ、あ~ん」

加賀「あ~ん」

あかり「ど、どうですか?」

加賀「おいしい」

あかり「そ、そうですか」

あかり(表情は変わってないけど、酔っててほっぺたが赤いからなんだかいつもと違って見えるよぉ)

加賀「もっと」

あかり「まだ食べさせてほしいんですか?」

加賀「はい。まだ食べさせてもらいたいです」

あかり(普通にクラッカー食べたいだけなんじゃ)

加賀「んふふっ」

あかり(あっ、笑ってくれたよぉ。なんだかちっちゃい動物さんみたいで可愛いよぉ)

蒼龍「提督ぅ~」

あかり「あっ、はいなんでしょうか蒼龍さん?」

蒼龍「熱い~」

あかり「そ、そうですか? 調度いいと思いますけど」

蒼龍「熱いの~!」

鳳翔「お酒を飲んで体が温まっているんですよ」

蒼龍「服脱いじゃおっかな~」

あかり「そ、蒼龍さん、だめですよぉ!」

蒼龍「クスッ、赤くなっちゃって可愛い~。ほら、こっち来てよ」グイ

あかり「わぁ、ちょっ!」

蒼龍「いつだったか寝てる私の服脱がしたことあったでしょ~?」

あかり「あ、あれは逆に着せようとして、蒼龍さんが寝がえりしたから!」

蒼龍「いいですよ、提督なら私のこと好きにしても」

あかり「す、好きにするって!?」

蒼龍「どきどきしたんですよね、私の服脱がした時に」

あかり「し、しましたけど! だから脱がすつもりじゃなかったって言って!」

蒼龍「なら、もう一回どきどきしてみましょう?」

あかり「そ、蒼龍さん、手離してくださいっ!」

蒼龍「ふふっ、ほら、前みたいにこうして」

あかり「や、やめてください、蒼龍さん……」

蒼龍「ふふっ、ほら、もうすぐはみ出しちゃいますよ~今日はそのあとのことも、ちゃんとしてくださいね?」

あかり「そ、蒼龍、さん……だめっ!」

蒼龍「はぁ、はぁ、提督っ、私を、私は――」

加賀「提督。なにしてるんですか」グイッ

あかり「わぁっ!」

蒼龍「あっ……」

加賀「あ~んの続き、早く。口が寂しい」

あかり「か、加賀さん……」

蒼龍「ちょっと加賀さん、提督と私のお楽しみを邪魔しないでください!」

加賀「いやです。まだあ~んが足りません」

蒼龍「こっちだってあ~んな事が足りません!」

あかり「なに言ってるんですか蒼龍さん!?」

加賀「そんなの一人でもできます。あ~んは一人じゃできません」

蒼龍「私は提督とあ~んなことしたいんですっ!」

あかり「ど、どうしたらいいのぉ!?」

鳳翔「落ち着いてください提督」

あかり「ほ、鳳翔さん」

鳳翔「お二人共も。いい加減目に余ります。特に蒼龍さん、提督が困っているのがわからないんですか?」

蒼龍「で、でもっ」

鳳翔「でももへちまもありません」

蒼龍「ほ、鳳翔さん?」

鳳翔「先ずは服を正して、話はそれからです」

あかり「ほ、鳳翔さん、すごい迫力だよぉ」

加賀「最古参の空母ですから。私達の母のようなものです。そんなことより、早くあ~ん」

鳳翔「加賀さんもです。いいですか、子供相応の扱いをすると言っても提督は提督なんです。物を食べさせてもらうなら、それらしい頼み方があるでしょう?」

加賀「……」

鳳翔「黙りこめばいいというものではありません。はぁ、帝国海軍が誇る航空母艦の精鋭が揃って酒に飲まれて提督に無礼を働くなんて、情けない」

蒼龍「無礼だなんて私は」

鳳翔「言い訳は無用です。あなた達には私がきっちり礼儀というものを教えてさしあげましょう」

あかり「ねぇ、もしかして鳳翔さんも」

妖精(猫吊るし)「少々酔って気が強くなっているみたいですね」

あかり「でもおかげで助かったよぉ」

妖精(猫吊るし)「ほんとぉに~? 助かったって思ってます~? あのまま蒼龍さんの胸をはみ出させたかったって思ってませんかぁ?」

あかり「も、もう! あかりそんなエッチじゃないもん!」

あかり(どきどきはしたけど、それはしょうがないことで、別に楽しかったわけじゃないよぉ! うん、違うよぉ!

さすがはお艦

今回はここまでです

元の引き出しが少ないので小ネタはこうして後の作中でネタに使えることもあるのでとても助かっています

乙です

開始します

あかり「おはよう響ちゃん」

響「おはよう司令官。酒くさいね」

あかり「やっぱり残っちゃうよねにおい」

響「バーを開いてるんだっけ。自分が飲めない年齢なのによくやるね」

あかり「あかりはみんなが楽しくお酒飲んでるところを見られるだけで十分だから」

響「楽しく飲んでたのかい? 昨日は加賀達が行ってたみたいだけど」

あかり「た、楽しく飲んでたよ、うん」

響「言葉が濁ってるよ司令官」

あかり「酒は飲んでも飲まれちゃいけないね」

響「大体どうなったかわかったよ。見てみたかったね、加賀が酔っぱらってるところ」

あかり「なんかちょっと可愛いかったよぉ」

響「本人言ってあげたらきっと喜ぶよ」

あかり「朝言ったらすごい睨まれたのに?」

響「案外怖いもの知らずだね司令官は」

山雲「ただいま~司令さん~帰ったよ~」

大鳳「装甲空母大鳳、ただいま帰投しました」

白雪「ふぅ、無事に帰りつけましたね」

三日月「はい、今回も何ごともなく終わってよかったです」

千代田「平和なのが一番ね」

浜風「同感、です」

あかり「みんなお疲れ様~」

山雲「司令さん~疲れた~」ダキッ

あかり「わっ、山雲ちゃん」

山雲「えへへ~司令さんとこうしてると~疲れがとれるね~」

白雪「や、山雲さん、抱きつく前にやることがあるでしょう!」

山雲「そうだった~でも抱きついたままでも~報告できるよ~」

千代田「真面目にするときは真面目にするの、ほら」

山雲「あ~」

浜風「では報告しますね。資源の方は滞りありません、あとは――」

↓1 コンマ30以上かぞろ目でアイテム取得

いよっ

三日月「こちらをいただいてまいりました」

あかり「これは――」

↓2

1 夏っぽい絵(陽炎型を呼ぶ)
2 いいふしぎなあめ
3 髪飾り(好感度上昇アイテム)
4 強化改造設計図(一つの能力を1.5倍にする)
5 高速修復材

3

響「へぇ、中々綺麗な髪飾りだね」

あかり「これ、菊かなぁ? 綺麗だねぇ」

大鳳「菊は私達軍艦にとって馴染みの深い花ですからね。艦首に付けられていたんですよ、ほら、ここに」

あかり「あっ、本当だぁ」

山雲「駆逐艦にはないんだけどね~」

響「軍艦ではなく艦艇だからね」

あかり「みんな強いのにひどいよぉ」

三日月「今は艦娘ですが昔は違いました。駆逐艦なんてすぐに沈んでしまう、消耗品のようなものだったんですよ」

白雪「悲しいことですがそれが現実なんです」

あかり「……」

千代田「けど今は違うわ。艦娘として生まれ変わって、滅多なことじゃ沈まなくなったもの」

浜風「提督が大事にしてくださる限り、です」

あかり「あかりは絶対誰も沈めたりしないよぉ! 絶対にだよぉ!」

白雪「私も、もう司令官を不安にさせるような真似は絶対にいたしません!」

響「今なら私達の艦首に菊花紋章を付けてもいいかもしれないね」

あかり「付けたい?」

響「司令官が好きな人に付けてあげるといいよ」

あかり「ところで艦首って首でいいの? 大鳳ちゃんのは首だけど」

大鳳「私の場合はそうですが、どうなんでしょうね? 大和さんなんかも同じ飾りを付けていますが」

響「司令官が好きなところに付けてあげるといいよ」

あかり「さっきから全部あかりに投げてない響ちゃん?」

響「ハラショー」

三日月「万能ですねその返し方」

扶桑「扶桑艦隊、ただいま帰投いたしました」

文月「司令官~帰ったよ~」

名取「今日もまた無事に帰ってこられました」

神通「また少し、強くなれましたね」

浦風「水鉄砲の方が強くなれたような気がするんじゃが」

夕立「大本営から送られてきた水鉄砲だから、きっと特別っぽい!」

あかり「普通の水鉄砲だったと思うけど」

響「ドックのお湯だって司令官には普通のお湯だし、中に練度が上がる成分を水に注入する機構がついてるんだよ」

名取「なんだかいけないお薬でも使ってるような気分に……」

神通「や、やめましょうそういうのは」

扶桑「気を取り直して報告させていただきます。資源は既に工廠へと搬入済みです」

響「他には何か?」

↓1 コンマ30以上かぞろ目でアイテム取得

はいさ

文月「これ~」

響「これは……」

↓2

1 夏っぽい絵(陽炎型を呼ぶ)
2 いいふしぎなあめ
3 チョーカー(好感度上昇アイテム)
4 強化改造設計図(一つの能力を1.5倍にする)
5 高速修復材

チョーカー

やはり↓1に戻すべきですかね


響「首輪? なんでこんなものを」

あかり「これは首輪じゃなくてチョーカーだよぉ」

響「チョーカー?」

浦風「首飾りみたいなもんじゃ」

響「やっぱり首輪じゃないか」

あかり「わんわんに付けるようなのとは違うよぉ」

文月「そういえば~あのお部屋いつになったら動物がくるの~?」

扶桑「私も少し楽しみにしていたのですが」

あかり「ごめんなさい、みんなにどんな動物さんが好きか聞いてから決めようかと思ってたんです」

響「ライオンが好きだって言ったらライオン連れて来てくれる?」

あかり「無理だよぉ!」

神通「ですが子供のライオンは子猫のようで可愛いみたいですよ」

夕立「なついてくれたら大人になっても大丈夫かもしれないっぽい!」

名取「いや、大人になってからじゃれつかれたら、あっちにその気がなくて大怪我しちゃいますよ」

あかり「現実的に飼えるようなのから選んでね?」

響「夢がないなぁ」

1

入れ違いになってしまいましたねすいません書きなおしますね

あかり「えっと、絵?」

響「絵だね」

夕立「夏っぽい!」

あかり「すごい上手だねぇ。このもやってしてるのなんて言うんだっけ?」

浦風「陽炎、じゃ」

あかり「陽炎! そのもやもやした感じを絵に描けるなんてすごいよぉ」

文月「陽炎って言えば~浦風は陽炎型だよね~」

あかり「あっ、そういえばそうだったっけ」

浦風「そうじゃ、うちは陽炎型11番艦の浦風じゃ!」

神通「うちですと他には浜風さんがそうですね」

名取「あとは歳納提督のところにいる不知火さんが二番艦で、陽炎さんが沈んでしまってからは不知火型とも呼ばれていたんですよ」

あかり「変わっちゃうこともあるんですね。あれ、島風ちゃんは?」

響「島風は島風型だよ」

あかり「同じ風でも違うんだね」

扶桑「艦種ごとに命名の決まりがあったんですが、後々足りなくなって適当になっていきましたからね」

文月「あたし達もいっぱい姉妹いるけど~陽炎型はもっとたくさんいるんだよ~」

あかり「そうなんだぁ、いつか全員と会ってみたいなぁ」

名取「歳納提督のところにいけば会えるんじゃないでしょうか? 艦娘を集めるのが趣味みたいですし」

響「あまりいい響きはしないねその趣味」

那珂「那珂ちゃん回復だよ~!」

あかり「那珂ちゃんもう大丈夫なの?」

那珂「うん、ごめんね~心配かけちゃって」

若葉「騒いではぐれ深海棲艦を引きつけたんだから自業自得だがな」

熊野「那珂さんのおかげであかりへの報告が遅れてしまいましたわ!」

天龍「ったく、やっぱり駆逐艦ガキ共よりお前が一番厄介だぜ」

吹雪「ま、まあ、おかげで私達は無傷でいられたんですし」

響「一足先に秘書艦業務に入れるくらいには元気でいられるのも、那珂が囮になってくれたおかげだよありがとう」

那珂「囮になるつもりなんてなかったけど、那珂ちゃん結果オーライ!」

あかり「でもほんとに気をつけてね? 那珂ちゃんが沈んじゃったらあかり……」

那珂「大丈夫大丈夫、那珂ちゃんはファンの笑顔をなくすようなことぜぇったいしないもんね!」

熊野「まあ、あのときわたくしが庇っていなければ、今ここにはいらっしゃられなかったでしょうけど」

あかり「あ、あのときのことは忘れ……ませんけど、あんまり言わないでくださいよぉ」

熊野「あのときは本当についていって大丈夫なのかと心配になりましたが、信じてよかったですわ」

あかり「信じてくれてありがとうございます、熊野さん」

天龍「おいおい、熊野だけか?」

那珂「那珂ちゃん被害者当人なんですけどぉ」

あかり「も、もちろん、天龍さんも、那珂ちゃんも、他のみんなにも感謝してます。未熟なあかりをここまで引っ張ってくれてありがとうございます」

吹雪「なんの話してるのかな?」

響「さあ? 私がわかるわけないよ」

若葉「むぅ、やはり着任順の差はいかんともしがたい」

あかり「吹雪ちゃん達も、これからもきっとあかりはドジっばかりして迷惑かけちゃうと思うけど、それでもついて来てくれる?」

若葉「愚問だ。当たり前だろう」

吹雪「私もあまり要領はいい方ではありませんので、こちらこそよろしくお願いいたします!」

響「うん、これからの司令官に期待させてもらうよ」

あかり「ふふっ、なんだかこういうのもいいですね」

那珂「やっぱり那珂ちゃん結果オーライっ!」

天龍「うるせぇ、ちったぁ反省しろバカ」

那珂「バカじゃなくて那珂ちゃんだよぉ!」

熊野「では遅くなりましたがご報告しますわ。資源はなんとか無事に守り切りました。それと――」

↓1 コンマ30以上かぞろ目でアイテム取得

あかり「それと?」

熊野「あれ、ええっと、確かこちらに、な、ないですわ!」

吹雪「えっ、落としちゃったんですか?」

若葉「戦闘していたんだ、無理もない」

天龍「おいおい、なにやってんだよ熊野」

熊野「くっ、わたくしとしたことが!」

那珂「ごめんねぇ、那珂ちゃんのせいで」

あかり「いいよぉ、みんなが無事ならあかりはそれが一番だから」

響「まあさほど重要なものでもなかったし、今日は他の班が色々もらって来てくれたから」

熊野「これではごほうびがもらえないじゃありませんの! いえ、罰を受けるというのならそれはそれで」

響「熊野は一段と司令官に惚れこんでるみたいだね」

あかり「うぅ~、あぅ、熊野さん人目はちゃんと気にしなきゃだめですよぉ」

吹雪(ご、ごほうびってやっぱり、バレンタインのときみたいな……じゃあ罰ってどんなことをっ!?)

那珂「吹雪ちゃんなんか息荒いけど大丈夫?」

吹雪「うぇっ、ヘ、平気ですっ!」

天龍「たまにぼ~っとしてっけど、白雪といい吹雪型の特徴かなんかなのか?」

若葉「叢雲も吹雪型だぞ?」

響「へぇ、昔に那珂のことを沈めそうになったことがあったんだね」

あかり「あのときのあかりはどうかしてたよぉ。熊野さんには怒られるし、そのとき仲間になってくれた千歳さんからは嫌われちゃうしで」

響「今では二人ともと仲良くしてるみたいだけど?」

あかり「そうなれるようにがんばったんだよぉ」

響「自分の過ちを素直に認められるのは偉いことだよ」

あかり「偉い人はきっと間違えないよぉ」

響「そんなことはないよ。誰だって過ちを犯すときはある。大事なのはそのあと、それをどう取り返すか。司令官は大事なことを弁えてたんだよ」

あかり「あかり、そんなに難しいこと考えてなかったけど」

響「無意識のうちにそれができるから、偉いって言うんだよ」

あかり「そ、そうかなぁ」

響「ふっ、まああんまり褒めすぎると調子に乗りそうだしここら辺でやめとくよ」

あかり「な、なにそれっ! えらいって言うの冗談だったの~!」

響「ふふっ、いいや、偉い、えらく楽しい人だよ司令官は」

あかり「んもぉ~」

響「それじゃ、今日の遠征隊を出すかどうか決めよっか」

↓1 遠征隊を

1 出す
2 出さない

2

2

あかり「今日はいいよぉ。また那珂ちゃんみたいになったら大変だからね」

響「少し様子を見るのもいいかもしれないね。近頃海が荒れ気味だ」

あかり「うん、あんまり良くない雰囲気だね……」

響「大一番を前に気持ちが急くのはわかるけど、だからこそ気を抜かなきゃだめだよ」

あかり「響ちゃん」

響「力みすぎると逆に動けなくなるからね。何ごともほどほどが一番さ」

あかり「……ふぅ」

響「そう、そうやって息を吐いて、気持ちを落ち着かせていこう」

あかり「そうするよぉ、ありがとう響ちゃん!」

響「戦力としては役に立てそうにないからね。私が勝利に貢献できそうなことはこれくらいしかない」

あかり「十分だよぉ! あかり、絶対勝ってみせるからね! 響ちゃんに言われた通り、気を抜いて!」

響「あの、抜き過ぎてもだめだよ? 何ごともほどほどにね」

あかり「ほどほどに気を抜いて勝つよぉ!」

響「気が抜けるのはこっちの方だよ、やれやれ。それで、今からなにをしようか?」

↓1

1 出撃
2 訓練
3 艦娘との交流(>>489)
4 建造
5 開発
6 執務
7 勉強
8 外出
9 アイテムを使う

6

今回はここまでです
次は執務をするところからはじめます

こうやって過去のことを回想してると最後が近いって感じしますよね
はいお察しの通り響が遠征組なの忘れてそのまま出したつじつま合わせですすいませんでした

おつー
こんだけのキャラ人数さばいてるんだもの仕方ないね

乙です

開始します

あかり「今日は執務からはじめるよぉ」

響「今日はという言い方が既にあれだね」

あかり「あ、あかりは忙しいんだよぉ」

響「まあそれはわかっているけどね」

あかり「響ちゃん手伝ってくれる?」

響「むしろ手伝わないなら私がここにいる意味はないよ。と言っても、まとめるだけまとめてはあるから、吟味して渡すくらいしかないけど」

あかり「でもすぐに増えちゃうから大変だよぉ」

響「ふぅん、とりあえずこんなのからどうかな?」

↓1

1 新艦娘着任の知らせ
2 アイテム支給の知らせ
3 施設増築の嘆願書
4 酒保充実の嘆願書
5 大本営からのお知らせ

あかり「これはまた酒保に新商品がほしいってやつだね」

響「また?」

あかり「昨日は工具を入荷するように頼んだんだよぉ」

響「工具、ね。明石しか喜ばなさそうだけど」

あかり「明石さんは働きづめだからちょっとは優遇しちゃうよぉ」

響「あまり出撃しないからその働きも意味がなくなっているけどね」

あかり「そ、それは言わないでよぉ」

響「でも一人だけ贔屓すると反感をかうからね、これも入荷するといいよ」

あかり「えっと、なにを入れてほしいって言ってるのかな?」

↓1

1 紅茶の茶葉
2 お菓子
3 遊具
4 園芸用の道具
5 その他自由に

あかり「紅茶の茶葉、金剛さんからだぁ」

響「熊野や文月もおいしいお茶が飲みたいって言ってたからね、入れておいて損はないと思うよ」

あかり「そうだね、これにするよぉ」

響「じゃあ判子を」

あかり「ぺたん!」

響「ん、後で酒保の妖精に渡しておくよ」

あかり「助かるよぉ」

響「本当にいい茶葉が手に入ったら、みんなでお茶会を開くのもいいかもしれないね」

あかり「あ~、いいかもぉ。お茶会、ティータイム……」

響「どうしたんだい?」

あかり「な、なんでもないよぉ!」

響「その割には顔が赤いけど?」

あかり「ほ、ほんとになんでもないから!」

あかり(もうすぐ戦いも終わっちゃうもんね、金剛さんのこと決着付けないといけないよね?)

※現在のあかり鎮守府の艦娘+深海棲艦(○の付いた艦娘は好感度100、☆は秘書艦経験済み)

○叢雲  千歳☆   浦風☆
○文月☆ 瑞鶴☆   明石☆

○大和☆ 千代田    間宮☆
白雪☆  足柄     伊良湖☆
○神通  名取     北方棲姫
蒼龍☆  卯月     山雲
○熊野  愛宕☆   加賀☆

○三日月☆球磨☆  霧島
天龍☆  ビス子☆  響☆

夕立   若葉☆    山城☆
扶桑☆  浜風☆    伊58
○古鷹☆ 筑摩☆    吹雪
金剛☆  大鳳☆   島風

那珂☆   大鯨☆   鳳翔
武蔵    伊168☆  瑞鳳
酒匂

響「もしかして紅茶飲めなかったり?」

あかり「み、ミルクティーなら飲めるよぉ!」

響「司令官には紅茶より緑茶の方が似合ってる気がするよ」

あかり「あかりが和風な感じだってこと?」

響「庶民的だってことだよ」

あかり「褒めてるのそれ?」

響「高い地位にいながらそれを忘れないことはすばらしいことだと私は思う」

あかり「んん~、よくわからないけどありがとう!」

響「どういたしまして。さてと、執務が終わったら次になにするか決めようか」

あかり「えっ、もう決めるの?」

響「一日のスケジュールを組むのだって、秘書の務めさ。むしろ当日になってから決めるのなんて遅いくらいだし」

あかり「あれだよね~何時になんとか様との会談の予定が~っていうやつ! ああいうの憧れるよぉ」

響「そういう立場なんだけどね普通なら。で、どうするの?」

↓1

1 出撃
2 訓練
3 艦娘との交流(>>610)
4 建造
5 開発
6 執務
7 勉強
8 外出
9 アイテムを使う

3蒼龍

蒼龍「ああ~! 酔っぱらってるって言ってもなんであんなことしちゃったの私~!」

蒼龍「ていうか、なんで記憶飛んでくれないのよ~! あれだけ酔ったんだから消えたっていいじゃないの!」

蒼龍「うあああ~!」ゴロゴロ

あかり「あ、あの~、蒼龍さん、大丈夫ですか?」

蒼龍「っ! て、提督!」

あかり「えっと、どこか痛かったりとか?」

蒼龍「し、しません! 全然平気です! 強いていえば後悔で心が痛いくらいで……」

あかり「気にしないでください、酔ってたんですから」

蒼龍「で、でも、あんなの、鳳翔さんにだって怒られちゃいましたし」

あかり「今度からああなっちゃわないように気をつければいいんですよぉ」

蒼龍「そ、そうですね、反省してしばらくお酒断ちます」

あかり「いえ、別に飲みたいなら飲んでもいいんですよぉ」

蒼龍「飲んでると止まらなくなるタイプなので」

あかり「じゃああかりが止めてあげますから」

蒼龍「そ、そこまでして私に飲ませたいですか?」

あかり「えっ、あの、別に飲ませたいわけじゃなくて、蒼龍さんが我慢する必要はないんですよって言いたいだけで」

蒼龍(もしかして提督もあのまま……いや、ないない。提督がまさかね)

あかり「すぎたるはおよばざるがごとし? です」

蒼龍「この場合ちょっと使いどころが違うような気がしますけどね。それで、私になにかご用でしょうか?」

あかり「少しお話しようかなぁって思ったんですけど」

↓1

1 ゴロゴロしてまた胸がはだけてるの気が付く
2 手袋どうしてますか?
3 命令する訓練の話
4 どんな動物が好きですか?
5 その他自由に

1

蒼龍「お話ですか? いいですよ、昨日は変な感じになっちゃいましたからね、ゆっくりと今日は落ち着いてお話を」ズイッ

あかり「あっ……」

蒼龍「どうかなさいましたか?」

あかり「そ、蒼龍さん、服がまた」

蒼龍「っ!? こ、これは失礼しました!」

あかり「はだけない服に変えた方がいいかもしれないですね」

蒼龍「で、ですが、これが落ち着きますし」

あかり「じゃ、じゃあ、少しは気をつけた方がいいですよぉ」

蒼龍「そ、そうします」

あかり「……」

蒼龍「……あの」

あかり「な、なんでしょう?」

蒼龍「さっき近寄ったときに気がついたということは」

あかり「だ、だって目の前で揺れたら、反射的にそっちを見ちゃいますよぉ!」

蒼龍「女の子でも気になるものですか?」

あかり「どうしても自分のと比べちゃいますから」

蒼龍「そういうもの、なのですか」

あかり「で、でも、羨ましいって思ってるだけで別に、そ、エッチな目で見てるわけじゃありませんからね!」

蒼龍「どきどきしてるのに、エッチな目で見てないんですか?」

あかり「み、見てませんっ!」

蒼龍「本当に~? 怪しいですね~」

あかり「あ、怪しくなんかないですよぉ!」

蒼龍「そもそも、エッチな目で見てないなら、昨日みたいなことしたってなんともないはずですよ?」

あかり「そ、それは、話が違うんですっ!」

蒼龍(あっ、やばっ、恥ずかしがってる提督、すごい可愛い)

蒼龍「なにが違うんです~?」ギュッ

あかり「そ、蒼龍さんっ、やめてくださいっ」

蒼龍「なにをですか?」

あかり「だ、だから、胸を押しつけるのは……」

蒼龍「押し付けてませんよ~? 私は提督のことを抱きしめているだけです」

あかり「で、でもっ!」

蒼龍「やましいことがあるから焦るんですよ? 本当にエッチな目で見てないなら、動じずにいてください」グイグイ

あかり「そそっ……こ、こんなのへっちゃらですよぉ!」

蒼龍(ああ、強がってるところも可愛くて、もっといじってあげたくなっちゃうよ)

蒼龍(どうしよう、これ私完全に……好きになるならこんないけない感じじゃなくて、健全な形でなりたかった!)

あかり(熊野さんとの精神修行が生きたよぉ)

蒼龍(でもこれも大人のお姉さんの一つの形だし、だけどこの系列には既に愛宕っていう色々と巨大なライバルがいるような気がするんだけど)

あかり「あ、あかり、そろそろいきますね。蒼龍さん、やっぱりお酒は控えた方がいいかもしれないですよぉ」

蒼龍「あっ、提督っ!」



あかり「二日酔いって頭が痛くなるだけじゃなくて、酔っぱらってるときみたいになることもあるんだ」

明石「あっ、提督!」

あかり「明石さん、こんにちは」

明石「どうもこんにちは。聞きましたよ、酒保に新しく工具を入れてくださったんですね。ありがとうございます」

あかり「いえ、明石さんずっと工廠で何か作ってくれてますから、兵器の改修をしてるなら、新しい工具で作ってくれた方があかり達も助かりますから!」

明石「はいっ! この明石、提督からのご期待に必ずや応えてご覧に見せます!」

あかり「そんなに大げさな感じにしなくてもいいですよぉ。あっ、でも、たまにはこもってばっかりじゃなくて、外に出た方がいいですよ」

明石「それは私自身気にしていたところですが、そうですねいい工具屋さんを探しに街へ出るのも」

あかり「それ酒保に追加した意味なくなっちゃいますよぉ」

明石「あはは、そうですね。でも、たまには外に出てみるようにしますよ。いいアイディアはどこに転がっているかわかりませんからね」

あかり「これからもがんばってくださいね」

明石「ええ、提督もお身体に差し障りのない程度に、がんばってくださいね。さすがに人間の体は治せませんので」

明石「改造人間になりたいというなら話は別ですが」

あかり「なりたくないです!」

響「喜んでもらえたみたいでよかったね」

あかり「うんっ! きっと金剛さん達も喜んでくれるよね」

響「ああ、きっと喜ぶよ」

あかり「えへへ、執務やるかいがあるってもんだよぉ!」

響「司令官がそういう言葉づかいをするのはあんまり似合わないね」

あかり「ええっ、そうかなぁ?」

響「司令官は司令官らしく、ぽわぽわした喋り方が一番似合うよ」

あかり「あかりはぽわぽわしてるつもりはないんだけど」

響「そのつもりでやってると言われても困るけどね。さて、お昼からはどうしよう?」

あかり「ん~」

↓1

1 出撃
2 訓練
3 艦娘との交流(>>610の蒼龍以外)
4 建造
5 開発
6 執務
7 勉強
8 外出
9 アイテムを使う

3 白雪

あかり「白雪ちゃん」

白雪「司令官、どうなさったんですか?」

あかり「白雪ちゃん元気にしてるかなぁって」

白雪「私は元気です。司令官もいつも通り元気そうですね」

あかり「あかりはいつだって元気だよぉ!」

白雪「司令官が元気なら、私も元気です」

あかり「どうしてぇ?」

白雪「司令官が元気な姿を見ていたら、元気になれますので」

あかり「あかりも白雪ちゃんの元気な姿見てたら元気を貰えるから、ずっと元気でいられるね!」

白雪「ふふっ、はいそうですね。元気が循環してます」

あかり「元気を直接注入だよぉ」ピト

白雪「ひゃっ」

あかり「もっと元気になぁれ~」

白雪「もうこれ以上ないほど元気ですよ。ありがとうございます。それで、元気を確認されたわけですが、他になにか?」

あかり「そうだねぇ」

↓1

1 このままほっぺたをぷにぷにする
2 吹雪と叢雲のことをどう思うか
3 ブローチはどう?
4 どんな動物が好きか
5 その他自由に

2

今回はここまでです
次は白雪に吹雪と叢雲のことをどう思うか聞くところからはじめます

書いているうちに予想もつかない方向にキャラ付けがなされてしまうことはままあります
白雪も最初は妄想キャラではなかったですし熊野もキス魔にするつもりはなかったんですがこうなってしまいました

乙です

乙です

今日は書けそうにないので↓1~2で小ネタ募集します
いつも通りifでも他鎮守府の話でもOKです

もしも西垣ちゃんに爆友(艦娘)ができたら

あかり鎮守府にあかね襲来

寝るときは全裸娘とあかりとの交流

おつっした

あかねさんの再来か

すいませんが今日も書けそうにないので↓1で小ネタを募集します
ちょっとした体調不良なので明日には治ると思いますが引きずってしまう可能性もあるのでご容赦ください

>>628

無茶しないで下さいネー

お大事にー

治ったので開始します
土日潰れるとかそんなん考慮しとらんよ

あかり「そういえば白雪ちゃんは叢雲ちゃんと吹雪ちゃんと姉妹なんだよね?」

白雪「ええ、そういうことになります」

あかり「二人のことどう思う?」

白雪「どう、とは?」

あかり「なんか生き別れの姉妹に再会した~って感じでしょ?」

白雪「生き別れというか死に別れて復活したという感じですが」

あかり「感動した?」

白雪「そうですね、姿形は変わってもちゃんとわかるんだなぁって思いました」

あかり「お姉ちゃんって呼ぼうかって言われてたもんね」

白雪「お姉ちゃんはさすがに恥ずかしいですよ」

あかり「吹雪ちゃんが一番のお姉ちゃんで、白雪ちゃんが二番目のお姉ちゃん。叢雲ちゃんが一番下なのかな?」

白雪「いいえ、一番下は電ちゃんです」

あかり「えっ? 電ちゃんは暁型だよね?」

白雪「そうなんですけどね。吹雪型は特型駆逐艦という特殊な枠組みがありまして、綾波型、暁型も含めて書類上は吹雪型なんです」

あかり「へぇ~、姉妹いっぱいなんだね」

白雪「そうですね、陽炎型より多いです」

あかり「ちなみに電ちゃんは何番艦なの?」

白雪「二十四です」

あかり「上に二十三人もお姉ちゃんがいるんだぁ、いいなぁ」

白雪「さすがに二十人もお姉ちゃんがいるのは大変ですよ」

あかり「だけど白雪ちゃんには二十一人の妹がいるってことだよね」

白雪「べ、便宜上は」

あかり「いいなぁ、あかりも妹ほしかったよぉ」

白雪「一人くらいあげましょうか? 叢雲ちゃんとか」

あかり「叢雲ちゃんは妹って感じじゃないよぉ」

×二十一人の妹
○二十二人の妹


白雪「じゃ、じゃあ私が妹になりましょうか? そしたら自然と二十三人の妹ができますよ」

あかり「白雪ちゃんが? ん~、白雪ちゃんも妹って言うよりはお友達って感じかなぁ」

白雪「そ、そうですか……」

あかり「どうせなら吹雪ちゃんを妹にして二十四人の妹がいた方がいいよね!」

白雪「まあまだ全員艦娘化しているわけではありませんが」

あかり「それだけの妹に囲まれて暮らしてたらきっと楽しいよぉ」

白雪「今でも似たようなものじゃありませんか」

あかり「今はほっぽちゃん以外みんなお姉ちゃんみたいなんだもん。あかりがお姉ちゃんがいいよぉ」

白雪「わがままを言ってはだめですよ、あ、あかり」

あかり「はぁい、白雪お姉ちゃん」

白雪(さ、さりげなく名前で呼べた! このままこれを通せば私も……)

あかり「名前で呼んでくれたね白雪ちゃん」

白雪「えっ、いや、あの、今のはお姉ちゃんぶってみようかなぁという試みで」

あかり「お友達なんだから名前で呼んでいいんだよぉ?」

白雪「し、司令官は司令官ですから! そこはわきまえます!」

あかり「なぁんだ、残念だよぉ」

白雪(残念なのは私もですよ、なんで気付いちゃうんですか。あぁ、でも気付かれないとそれはそれでアピールにならないし)

白雪(ままならないものですね、はぁ……)

白雪(姉妹のよしみで叢雲ちゃんに仲良くなる秘訣を聞いてみようかな? 絶対仲良くなんかないって言われるだろうけど)

あかり(お姉ちゃん、どうしてるかなぁ)

白雪「あっ、すいません司令官、少し用事がありますのでこれで失礼させていただきます」

あかり「うん、ありがとうね白雪ちゃん。気が向いたらまた名前で呼んでくれていいから」

白雪「き、気が向いたら、呼びます」

あかり「名前で呼ぶのそんなに難しいことなのかなぁ? さてとあかりもどうするか決めなきゃね」

↓1

1 出撃
2 訓練
3 艦娘との交流(>>610の蒼龍、白雪以外)
4 建造
5 開発
6 執務
7 勉強
8 外出
9 アイテムを使う

3加賀

3 ムラクモ

あかり「加賀さん」

加賀「……」

あかり「加賀さん?」

加賀「……」

あかり「か~が~さん!」

加賀「……うるさいです、なんですか提督? また私を笑いに来たんですか?」

あかり「また?」

加賀「酒に飲まれたのは不覚でした、が鳳翔さんの説教を受けたんです。これ以上辱められる謂れはありません」

あかり「はずかしめる?」

加賀「……可愛い、とか言ってからかわれる筋合いはないということです」

あかり「あかりからかったりしてませんよぉ! ほんとに可愛かったんですから! なんていうか、小動物っぽかったです!」

加賀「だれがっ! くっ、もうあなたの前ではお酒は飲みません」

あかり「ええ~、また口が寂しくなりますよぉ?」

加賀「口が寂しければあめでも舐めますのでご心配なく」

あかり「加賀さん恥ずかしがり屋さんなんですね」

加賀「見苦しいところは見せびらかすような真似をしたくないだけです」

あかり「見苦しくなんかないのに~」

加賀「見苦しいんです! で、なにか私に用ですか?」

↓1

1 赤城について
2 瑞鶴について
3 可愛いでなければなんと言えばいいのか
4 どんな動物が好きですか?
5 その他自由に

2

あかり「瑞鶴さんのことですなんですけど」

加賀「五航戦の子がなにか?」

あかり「いえ、なんでそんなに仲悪そうな感じなのかなぁって」

加賀「別に仲が悪いわけではありません」

あかり「でもなんだかつーんってしてますよぉ」

加賀「そもそも会ったばかりでなにを思えというのです。興味がないだけですよ」

あかり「五航戦の子~なんて呼び方しているのに?」

加賀「……同じ空母ですから、少し意識しているところはあるかもしれませんが、それ以上はありません」

あかり「空母だからですか? でも蒼龍さんや鳳翔さんとは普通にしてましたし、大鳳さんとも」

加賀「別に、なんとなく馬が合わない、そういう相手もいるでしょう?」

あかり「あかりはいませんけど」

加賀「それは提督が能天気なだけです」

あかり「あんまり喧嘩しないで仲良くしなきゃだめですよぉ」

加賀「あちらにその気があるならそうしますが、私にもありません」

あかり「瑞鶴さんもゆずらなさそうな気がしますよぉ」

加賀「なら仲良くすることはありえませんね」

あかり「そんなぁ、せっかく一緒に暮らしてるのに」

加賀「これだけ大勢の、人間がみんな仲良しこよしでいられることなんて有り得ないんですよ。どこかにほころびはできる」

加賀「それが私とあの子だった、それだけの話です。艦娘になったが故の弊害ですね」

あかり「……」

加賀「危害を加えるような真似はしませんので安心してください。まあ、あちらが手を出せばその限りではありませんが」

あかり(一緒に暮らしてるのにこんなのはおかしいよぉ。絶対あかりが仲良くして見せるんだから!)

あかり「どうしたらいいのかな響ちゃん?」

響「さっそく人に頼るのかい?」

あかり「あかりこういうの苦手だから、響ちゃんなら何かいい案思い浮かばないかなぁって」

響「私だってこういうのは得意じゃないよ。そもそも私が艦娘になって間もないってこと忘れてないかい?」

あかり「なんだか大人っぽいからつい」

響「やれやれ、だけど考えられるとすれば……」

あかり「すれば?」

響「お酒の場に二人とも連れてくるのはどうかな?」

あかり「お酒の場、バーに?」

響「そう。どっちも素直じゃないけど、酔ってしまえば話は別。加賀も瑞鶴も司令官にべったりになったんだろう?」

あかり「うん」

響「それだけ自分を失ってれば、思ってること全部素直に話してくれるかもしれない。そうすれば、多少なりとも仲良くなれるんじゃないかと私は思うよ」

あかり「お~、響ちゃんすごい!」

響「まあ大した理由もなく喧嘩してるなら更に険悪になるだろうけどね。それに話し合う前に喧嘩をはじめたら大変だよ。酔っぱらい同士の喧嘩で加減も利かないから」

あかり「そ、それは、どうしよう?」

響「そこは司令官が決めるところだよ。覚悟を決めてそうするか、或いは別の方法を探すか」

あかり「う~ん」

響「案外時間が解決してくれるかもね。あの二人だって、会ってまだそんなに経ってないんだろう?」

あかり「加賀さんが来てくれたのが最近だからね」

響「なら時間をかけてお互いを知っていけば、自然とよくなる可能性もゼロじゃないね」

あかり「でも二人ともあんまり会おうとしないから」

響「そこは司令官が誘導するしかないんじゃないかな?」

あかり「どっちにしろあかりががんばらなきゃいけないんだね。よぉし!」

響「がんばれ司令官。私は遠くで見ているよ」

あかり「うん、ありがとう響ちゃん!」

響(露骨に私には関わりない宣言をしたんだけど、気付いてないのかな?)

あかり「あかりががんばって二人を姉妹みたいに仲良くしてみせる!」

響「今の状態だと想像もつかないけどね」

あかり「きっとできるよぉ。さてと、これで今日の秘書艦はおしまいだよぉ」

響「ん、お疲れ様」

あかり「お疲れ様ぁ。それでね、秘書艦してくれた人にはいつもご褒美あげてるんだぁ。今日はなんにしよう?」

↓1

1 頭をなでてあげる
2 ふしぎなあめをあげる
3 マッサージをしてあげる
4 お菓子をあげる

1

響「私が決めていいのかな?」

あかり「いいよぉ、ごほうびだからね」

響「わかった。それじゃあ、頭を撫でてくれないかい?」

あかり「なでなで? いいけど、それでいいのぉ?」

響「うん、今はお腹もいっぱいだから食べ物は入らないし、マッサージも今されたら気持ち悪くなってしまいそうだ」

あかり「ごほうびにしてること響ちゃんも知ってるんだ」

響「噂になってるからね。すごく気持ちいいらしいじゃないか。興味があったんだけど残念だね」

あかり「またいつでもしてあげるよぉ」

響「それじゃあごほうびにしてる意味がないじゃないか」

あかり「ごほうびのときは気合を入れてるんだよぉ!」

響「じゃあ私にしてくれるときは気合が入ってないのかな?」

あかり「ううん、全力でするよぉ!」

響「……まあいいや、それじゃあ頭をなでてもらおうかな」

あかり「帽子はここに置いておくね」

響「あ、ああ」

あかり「どうしたの響ちゃん?」

響「なんでもないことなのに、意識すると少し恥ずかしいな」

あかり「緊張してるんだぁ。響ちゃんでもするんだね」

響「私だって怖いもの知らずとはいかないさ」

あかり「大丈夫、なでなでするだけだからね」ナデナデ

響「んっ……」

あかり「どう? 気持ちいい?」

響「……司令官、ちょっとわがままかもしれないけど、抱きしめてもらってもいい?」

あかり「抱きしめるの? お安い御用だよぉ」ギュッ

響「頭をなでるのはやめないで」

あかり「あっ、忘れるところだったよぉ」ナデナデ

響「包み込まれるってこんな感じなんだね。すごく、落ち着くよ」ギュッ

あかり「あかりもねこうして抱きしめられて、なでなでしてもらうの大好きなんだぁ」

響「趣味が合いそうだね」

あかり「えへへ、そうかもね」

響(顔をうずめれば鼓動、見上げれば優しい笑顔。どっちも、不思議と私を安心させてくれる)

響(惜しいな、もっと私が司令官を信頼していたなら、もっと心地がよかっただろうに)

響(それは先の楽しみ、か)

響(もう一度君に抱きしめてもらうそのとき、私は眠ってしまいそうなくらい安心するのか)

響(それとも、心臓の鼓動がうるさくて眠れなくなってしまうのか、それもまた先の楽しみだね)

響「司令官、もういいよ」

あかり「いいの?」

響「これ以上されると頭にくすぐったい感じが残って眠れなくなれそうだから」

あかり「響ちゃん遠征から続けてだったもんね、今日はゆっくり休んでね」

響「ああ、今のでずいぶんと落ち着いて眠くなったよ」

あかり「もしかして眠くなるために頭なでてって言ったの?」

響「まあね」

あかり「眠くなれたならよかったよぉ」

響「それだけじゃないけどね。さてと、明日の秘書艦を決めて、私は部屋に戻らせてもらうよ」

↓1(610の☆のついてない艦娘)

安価ミスってますね>>610

神通

あかり「神通さんにお願いするよぉ」

響「神通だね、わかった」

あかり「それじゃあおやす、ぐーてんたーく? 響ちゃん」

響「それはドイツ語だろう、しかもこんばんはだし。ロシア語だとスパコイナィ、ノーチ。だよ」

あかり「す、すぱこ?」

響「無理に外国語を使わなくていいんだよ、私は日本の艦艇なんだから」

あかり「響ちゃんが使ってるんでしょ~」

響「ふっ、そうだったね。じゃあ司令官、おやすみなさい」

あかり「おやすみなさい響ちゃん。なでなでされてるときの響ちゃん、なんだかちょっと可愛かったよぉ」

あかり「加賀さんもそうだけど、いつもあんまり表情がない人がちょっとやわらかい顔してると、すごく素敵に見えるんだよね」

あかり「でも、いつも笑顔でいてくれる方があかりはうれしいけどっ。さてとこれからどうしようかなぁ?」

↓1

1 寝る
2 誰かの部屋へ行く(>>610の蒼龍、白雪、加賀以外)
3 執務
4 散歩
5 バー

2 たいげい

今回はここまでです
次は大鯨の部屋にいくところからはじめます

寝るときは着ない派の艦娘の小ネタは本編でやるべきか否か迷い中です

乙乙。やっぱり響は可愛いなあ。

乙です

乙です
寝間着は後の本編にも関わりそうだから本編でやってもいいのでは?

では次に夜会いに行った艦娘が着ない派ということにしましょう
開始します

あかり「大鯨ちゃん」

大鯨「あっ、提督。こんばんは」

あかり「こんばんは。大鯨ちゃんって寝るときは――」

↓1

1 普通のパジャマ
2 ベビードール
3 ネグリジェ
4 浴衣
5 ガウン
6 着ぐるみパジャマ
7 着ない派
8 普段の服
9 ジャージ
10 その他自由に

5

あかり「ガウンなんだね」

大鯨「ガウン、と呼ぶんですね。洋服なのにどことなく浴衣似てるなぁって思って着てみたんですけど」

あかり「とっても似合ってるよぉ。なんかお風呂上がりって感じだね」

大鯨「お風呂上がりって、それ褒め言葉なんですか?」

あかり「褒めてるよぉ」

大鯨「そうですかぁ、ならうれしいです」

あかり「着心地はどう?」

大鯨「良好です。タオルにくるまれてるみたいです」

あかり「それはね、そのガウンはバスローブとも呼んで、本来ならバスタオル代わりに着るために使うからなんだよぉ」

大鯨「えっ、そうだったんですか? 私、普通に寝間着として着ちゃってますけど」

あかり「濡れてないならいいと思うよぉ。日本ではあんまり普通のガウンと区別されてないらしいから」

大鯨「へぇ~、物知りなんですね提督」

あかり(買ったときに店員さんから聞いただけなんだけどね)

大鯨「しかし、そう思うと急に恥ずかしくなってきました」

あかり「なんでぇ?」

大鯨「だって私今、バスタオルを身体に巻いただけなのと同じ格好しているんですよね?」

あかり「いやちゃんとガウン着てるよぉ」

大鯨「そうですけど、なんだか気持ち的に」

あかり「それじゃあ一緒に寝るのはやめた方がいいかなぁ」

大鯨「そ、それはいいです! 一緒に寝てください!」

あかり「でもはずかしいんだよね?」

大鯨「お、お布団に入ってしまえば見えませんから!」

あかり「それじゃあ、お布団入れてもらってもいい?」

大鯨「ど、どうぞ!」

あかり「お邪魔しま~す」

あかり「お布団に入ってもちょこっと見えるね」

大鯨「く、くっつけば見えません!」グイッ

あかり「わぁ~、さらさらしてて気持ちいいよぉ」

大鯨「ひゃんっ! 提督、変なところ触らないでください!」

あかり「ごめんね、手触りがよかったからつい」

大鯨「昨日といい、なんでこう的確に気持ちいいところばかり」

あかり「昨日?」

大鯨「い、いえ! あ、そうだ、あの、マッサージのことなんですけど! 響ちゃんに直接やってないですよね?」

あかり「やってないよぉ。直接するのは大鯨ちゃんだけって約束だもん」

大鯨「そ、そうですよね、安心しました」

あかり「安心するの?」

大鯨「自分で言ってて変な感じしましたけど」

あかり「この格好のままでできないかなぁ」サワサワ

大鯨「ひゃっ、だ、だから、変なところ触るのはだめですっ!」

あかり「あはは、さすがに無理だよねぇ」

大鯨(ええ無理です。私の我慢が利かなくなりますから)

あかり「神通さんおはようございます」

神通「おはようございます、提督」

あかり「今日も一日がんばりましょう!」

神通「ふふ、朝から元気ですね」

あかり「朝だから元気なんです!」

神通「うちの姉さんは朝は元気じゃないみたいですが」

あかり「霧島さんと酒匂さんが言ってた、後もう一人の大本営から来た艦娘さんですね」

神通「はい。川内型ネームシップの川内姉さんです」

あかり「夜戦好きなんだって前言ってましたっけ」

神通「霧島さんと酒匂さんにもそれでご迷惑をおかけしたみたいで、申し訳ないです」

あかり「夜に元気なら、夜に探した方がいいんでしょうか?」

神通「探さなくても夜戦がしたいと自分から近寄ってきそうなものですが」

あかり「そういえば寝てるときに何度か夜戦がどうって聞こえた気がします。今までは寝ぼけてたのかと思ってましたけど」

神通「姉さんだったのかもしれませんね」

あかり「早く会って仲間になってもらわないといけませんね」

神通「もうすぐ戦いが終わって夜戦できなくなりそうですから、急いだ方がいいかもしれません」

神通「それでは今日の遠征隊から決めて行きましょうか。先ずは出されるかどうか」

あかり「今日は――」

↓1

1 出す
2 出さない

1

あかり「今日は出しますよぉ」

神通「では、どなたに行ってもらうか決めましょうか」

↓1~6(>>610の神通、金剛、間宮、伊良湖、北方棲姫以外)

三日月

熊野

天龍

叢雲

文月

三日月「それでは行ってまいります」

熊野「むぅ、帰って来てもあかりと触れ合える機会が少なくて寂しいですわ」

天龍「しゃ~ねぇだろ、何人いると思ってんだ」

叢雲「一人一人顔を合わせてるだけでも結構時間食っちゃうから」

文月「寂しいけど仕方ないね~」

響「私は昨日秘書艦だったおかげでたくさん触れ合えたけどね」

熊野「あかり! 早くわたくしを秘書艦に指名するのですわ! まだローテーションは回ってきてなかったはずです!」

叢雲「私もだけど」

あかり「ううん、でも熊野さんや叢雲ちゃんはローテーションにする前にいっぱいしてもらったから」

熊野「わたくしは専属でだって構いませんわよ!」

文月「あ~それはずるい~」

天龍「こっちゃもう終わってんだから回り終わるときを待ってんだぞ!」

叢雲「まあ、あんたが新しい艦娘と仲良くなりたいって思うのはわかってるけどね」

神通「私は古参な方だと思うのですが」

三日月「わがままかもしれませんが、お時間を作っていただけるととてもうれしいです」

あかり「うん、できるだけ会いにいけるようにがんばるよぉ」

熊野「絶対ですわよ? 来なければ行きますから!」

あかり「来てくれた方があかりはうれしいような気もしますけど」

響「じゃあ行こうか」

あかり「あかりのところに?」

響「遠征に、だよ」

※現在のあかり鎮守府の艦娘+深海棲艦(○の付いた艦娘は好感度100、☆は秘書艦経験済み)

  
瑞鶴☆  明石☆   浦風☆

○大和☆ 千代田    間宮☆
白雪☆  足柄     伊良湖☆
○神通☆ 名取     北方棲姫
蒼龍☆  卯月     山雲
愛宕☆  加賀☆   武蔵

球磨☆  霧島     伊168☆
ビス子☆ 酒匂     瑞鳳
夕立    若葉☆    山城☆
扶桑☆  浜風☆   伊58
○古鷹☆ 筑摩☆    吹雪
金剛☆  大鳳☆   島風

那珂☆   大鯨☆   鳳翔
千歳☆    


第二艦隊遠征組:○三日月☆ ○熊野 天龍☆ ○叢雲 ○文月☆ 響☆

↓1 第三艦隊を

1 出す
2 出さない

2

あかり「今日は三日月ちゃん達だけにしておきますよぉ」

神通「かしこまりました」

あかり「神通さんも寂しいって思ってるんですか?」

神通「へっ?」

あかり「あかりとお話しする機会があんまりなくって」

神通「そう、ですね。お話したいなと思うこともあります。ですが、一人ぼっちでいるわけではありませんから」

あかり「那珂ちゃんとか、名取さんとかいますもんね」

神通「はい、なので本当に寂しいというわけではありません」

あかり「それなら、よかったです」

神通「ですが、提督のこと、その、いと、じゃない、恋しいと思うときもあって、それは那珂ちゃん達では埋められません」

あかり「そういうときはいつだってあかりのところに来てくれていいんですよぉ」

神通「気恥かしさが勝ってしまいますよ」

あかり「それなら、やっぱりあかりが行くしかないみたいですね」

神通「はい。提督がさっきおっしゃていたように、会いに来てくださる、自分のことを選んでくださった方がうれしいですから」

神通「それじゃあ、これからどうするか決めしょうか」

あかり「そうですねぇ、今日は↓1からはじめますよぉ」

↓1

1 出撃
2 訓練
3 艦娘との交流(>>677の遠征組以外)
4 建造
5 開発
6 執務
7 勉強
8 外出
9 アイテムを使う

2

神通「訓練ですか? いいですね!」

あかり「神通さんがすごい生き生きし始めたよぉ」

神通「それで、どうしましょう? 演習か隊内での訓練どちらにします?」

↓1

1 演習
2 隊内での訓練

2

あかり「朝早くからみんなを呼ぶのも悪いですから、あかり達だけで訓練しましょう」

神通「了解です。ではどちらで訓練をしましょう?」

↓1

1 演習場
2 レッスンルーム
3 プール

1

今回はここまでです
次は演習場で訓練をするところからはじめます

遠征隊の安価から金剛を抜いたのは酒保の紅茶の安価で好感度100になるのが確定してるからです

乙~
むしろまだ100じゃなかったことに驚き

乙です

乙です
バーニングラブがどうレベルアップするんだろ?

開始します

大和「早朝訓練ですか、珍しいですね」

あかり「最近なんだか訓練が上手くいってないような気がしますし、ちょっとだけ気合を入れましょう!」

神通「ちょっとだけではだめです。私が秘書艦である以上、訓練に妥協は許しません」

那珂「朝から訓練なのはいいけど~なんで秘書艦が神通ちゃんのときにやるかな!」

蒼龍「そういえば前にも早朝訓練させられたことがありましたね」

神通「あのときほど厳しくはしませんよ。無理をさせてはいけないということはわかりましたので。ただ」

卯月「ただ?」

神通「無理になるまでします」

夕立「訓練の鬼っぽい~! 提督さん、なんで私を遠征隊にしなかったっぽい!」

島風「いいから早くやろうよ~」

連装砲ちゃん「きゅ~!」

神通「そうですね、時間は限られていますから有効に活用しなくては。では提督、いつものように」

あかり「えっと~誰とペアになろうかなぁ」

↓1(>>677の遠征組以外)

神通

あかり「じゃあせっかく秘書艦ですし、神通さんで」

神通「えっ、ですか私はみなさんの訓練指揮をとらなくては」

球磨「いいや、提督がやれって言ってるんだからやるクマ!」

瑞鶴「そ、そうよ! 命令には従わないといけないわ」

神通「……わかりました、私が提督のお相手を務めさせていただきます」

あかり「よろしくお願いしますね神通さん」

神通「こちらこそ。ではみなさんの訓練指揮は名取さんにお任せしますね」

名取「えっ、わ、私ですか? できるかなぁ」

金剛「名取なら楽そうだからだからノープロブレムデース!」

霧島「お姉さま、訓練はしっかりとなさらなくてはだめですよ」

武蔵「日々の訓練なくして実戦はできないんだぞ、全く」

神通「みなさん、私が指揮から外れてうれしそうです」

あかり「大和さん達は、その、前に色々ありましたから」

神通「提督は、提督も私のことを鬼だとお思いなんでしょうか?」

あかり「あかりはそんなこと全然思ってませんよぉ」

神通「私を自分で引き受けてみんなから遠ざけようとしたわけではないんですか?」

あかり「そんなつもりはありませんよぉ。秘書艦だから、見てもらおうと思っただけです」

神通「そう、ですか」

あかり「あと、訓練を見てもらうなら神通さんが一番かなぁって思いましたし」

神通「私だって四六時中訓練のことばかり考えているわけじゃないんですよ?」

あかり「わかってますよぉ」

神通「むしろ訓練のときにもてい……つい考えてしまうことがあって、身が入らないくらいなんですから」

あかり「最近訓練が上手くいかないのは、みんな気になることがあるからなんでしょうか?」

神通「それは普通にだらけてるだけだと思います」

↓1 コンマ

0~30 失敗 31~65 成功 66~99 大成功

ぽい

せい

また、失敗すいません

神通「あともう一週です、がんばってください」

あかり「はい、がんばりますよぉ!」

神通(普段ならゼロが一つつくところですけど、提督は人間で女の子ですからこれくらいが妥当です)

神通(なんて、それでも甘い見つもりですけどね。我ながら慕情に流されすぎているとは思いますが)

神通(いた仕方ありません、今の私にとっては、訓練の可否よりも――)

あかり「はぁ、はぁ、や、やった、やりましたよ神通さん!」

神通「はい、よくできました」

あかり「えへへ、あかりも神通さんの訓練についていけるようになったんですね! うれしいですよぉ!」

神通(提督の喜んでいる顔を見ることの方が大事なのですから)

神通「これは初心者コースのようなものです。次はもっと厳しくしますからね」

あかり「望むところですよぉ!」

神通「威勢がいいですね。では次に入る前に汗を拭きましょう」

あかり「また風邪をひいたら大変ですからね」

神通「こちらへどうぞ。私が拭いてさしあげます」

あかり「あかり自分で拭けますよぉ」

神通「初心者コース突破のごほうびです。大人しく拭かれてください」

あかり「わっぷ、ごほうびなのに大人しくって、なんだか変ですよぉ」

神通「今のうちに休んでおいてくださいね」

あかり「はいっ!」

神通(これはいい変化なのかどうかわからない。だけど確かに今、私は満足しているから、それでいいんだと思います)

ビスマルク「いたっ!? なによもう! 玉入れの玉?」

卯月「運動会のときに使ったのが残ってたぴょん!」

酒匂「いいな~運動会、酒匂もやりたかった~」

浜風「最後は撃ち合いになりましたけどね」

足柄「私としては撃ち合いが一番楽しかったけどね!」

卯月「もう一発食らうぴょん!」

ビスマルク「ふんっ! 当たらないわよそんなの! お返しくらいなさい!」

大鯨「だめですよ二人とも! 玉入れの玉は人に投げるの禁止です!」

島風「これ楽しい~!」

連装砲ちゃん「きゅきゅ~!」

吹雪「島風ちゃん! 演習場白線だらけになっちゃうから!」

球磨「玉投げクマ? なら球磨も混ぜるクマ!」

大鳳「球磨さん、大玉転がしの玉投げるのはやめてください!」

名取「あ、あの、みなさん、訓練……」

北方棲姫「パンクイキョウソウノパンハナイノ?」

間宮「あってもたぶん腐ってますから」

伊168「跳び箱何段跳べるか勝負ね!」

伊58「ゴーヤだから58段はいけるでち!」

武蔵「訓練というか、もはや学校の体育の時間だな」

鳳翔「まあまあ、微笑ましくていいじゃありませんか」

北方棲姫「トアミリョウ~」

愛宕「や~ん、網にかかっちゃった~」

蒼龍「ちょっ、絡まって、抜けない~!」

山雲「この辺り~畑にしちゃっていい~?」

古鷹「だめです」

名取「みなさん、訓練を……」

瑞鳳「こりゃだめだね、みんな遊ぶ方向に行っちゃってるよ」

山城「まとまりそうもありませんね」

加賀「自由を重んじているにしても、もう少し統制されてしかるべきではないでしょうか?」

若葉「うむ、提督がしっかりしてくれればいいんだが」

あかり「ふぐぐ~」

神通「腕立て伏せ、あと10回です。提督ならやれますよがんばって」

浜風「自分のことで手いっぱいという感じですね」

浦風「神通さんも提督には甘いけぇ、どうにもならんなぁ」

筑摩「訓練のときくらいはしゃきっと命令してもらいたいものですけどねぇ」

名取「すいません神通さん、私には荷が勝ちすぎました~!」

神通「名取さんがいつもやっているようなことを皆さんにさせればそれでよかったのですが」

あかり「う~ん、訓練についてはちょっと考えなきゃだめでしょうか?」

神通「そうかもしれません。はじめに提督がきっちりと命令を下せば、みなさん素直に言うことを聞いてくれると思うのですが」

あかり「命令、命令ですかぁ」

神通「提督、もう誰かに言われたかもしれませんが、部下への指示はお願いではなく、命令でなければいけないんですよ?」

あかり「う~ん、あかりやっぱり慣れませんよぉ」

神通「高圧的になって嫌かもしれませんが、重要なことなんです。大きな声で命令されれば、反射的に身体が動くということもあるでしょう?」

あかり「でもぉ」

神通「提督、優しく接するだけが、優しさではないんです。これの意味がわからないということはありませんよね?」

あかり「ときには厳しくすることも優しさってことですよね? わかってるんですけど、どうしてもできないんですよぉ」

神通(やはり、こっちの方を先になんとかしないとどうにもならなそうですね)

あかり(蒼龍さんと命令する練習した方がいいのかなぁ)

神通「とりあえず今はおいておきましょう。この後はどうなさいますか?」

↓1

1 出撃
2 訓練
3 艦娘との交流(>>677の遠征組以外)
4 建造
5 開発
6 執務
7 勉強
8 外出
9 アイテムを使う

8

3金剛

あかり「ちょっとお外に出て気分転換してきます」

神通「気分を変えるのはいいかもしれません。では、誰をお連れするんでしょうか?」

↓1 連れて行く艦娘 (>>677の遠征組以外から3人まで)

若葉

金剛

あかり「というわけで一緒にお外行こう若葉ちゃん」

若葉「なにがというわけなのか知らんが、いいぞ」

あかり「今日はちゃんと時間を考えてお店が開いてるような時間に着くようにしたよぉ」

若葉「ようやく学習したようで何より」

あかり「ふふん、何回も同じ失敗は繰り返さないよぉ」

若葉「突っ込みはなしにしよう。それで、どこに行くんだ?」

あかり「どこに行きたい?」

若葉「毎回思うけど、自分から誘っておいてそれはどうなんだ?」

あかり「あかりは若葉ちゃんが楽しめるようなところならどこだっていいんだよぉ」

若葉「若葉は、提督が若葉を連れて行きたいと思ったところがいい」

あかり「あかりが若葉ちゃんを連れて行きたいと思ったところ?」

若葉「そうだ、提督の好きなところに行きたい、一緒に」

あかり「あかりの好きなところかぁ~ん~」

↓1

1 服飾店
2 駄菓子屋
3 ペットショップ
4 その他

雑貨屋

今回はここまでです
次は小ネタのあと雑貨屋に行くところからはじめます

夜に話すだけでは芸がないので金剛の好感度100イベントを昼のイベントこなそうと思い
ちょうどはじまるくらいで次に行こうと時間調整していたら結局遅くなりすぎてしまいました

乙です

乙です

乙です

開始します
先ずは爆友の話から

奈々「ふぅ、ようやく完成にこぎつけたな」

りせ「……」

奈々「ああ、これで準備は万全だ」

日向「試運転もせずに万全と言えるのか?」

奈々「日向か。仕方ないだろう、もし万が一こいつが壊れてしまったらもう二度と作りなおすことはできないんだからな」

日向「そうだな、方々を回って彼女達が残してくれたものをかき集めてようやく形になったのだから」

りせ「……」

奈々「そうだな、船見くんにも感謝しないといけないな」

日向「例の子供提督のことか。本当に大丈夫なのか?」

奈々「船見くんに関してはあの子達の中で一番熟達しているからな。彼女の配下には君もいるんだぞ?」

日向「私ではなく『日向』が、だろう?」

奈々「他に心配な者もいるが、まあ連合艦隊を組んで挑めば負けはしないだろう」

日向「そうだといいのだがな」

りせ「……」

日向「ん?」

奈々「私の後輩達をなめるとまた爆発させるぞ、と言っている」

日向「ほう」

りせ「……」フルフル

奈々「冗談だ、ニュアンスは一緒だけどな」

日向「りせがそういうなら信じよう」

奈々「私は信用しないのか?」

日向「私は一応りせの艦娘だからな」

奈々「だが指揮を執ってるのは私だぞ」

日向「りせの声が聞こえないのだから仕方ない。というか代弁しているだけなんだろう?」

奈々「まあな。私は科学者だ、戦術のことはよくわからん」

りせ「……」

奈々「私だってただの学生だったのに、どうしてこうなったんだろう? あれだけ研鑽を積んだんだ、こうもなるだろうよ」

日向「しかしまあ、ずいぶんと安くなったものだな元帥という地位も。戦果をあげているだけでなれるんだから」

奈々「ははは、まるでゲームのスコアに応じて与えられる称号みたいになってしまっているな」

日向「まったく、嘆かわしい」

りせ「……」

日向「うん、そんなに落ち込んでないから大丈夫だ」

奈々「松本の言葉がわかるのか?」

日向「今の流れから大体察せられるだろ。元気を出せって言ってくれたんだろう?」

りせ「……」コクリ

奈々「くっ、私のアイデンティティーが」

日向「まあ、動くというならそれでいいさ。この戦い、早く終わらせてくれ」

奈々「それは赤座くん達に言うんだな。終わらせてほしいのは私も同じだが」

日向「早くこれが爆発するところを見たいからな」

奈々「そう言うと思っていたよ」

日向「これだけの巨体だ、さぞや盛大にやってくれるんだろうな?」

奈々「もちろんだとも。爆炎で見えなくなるくらいにはやるつもりだ」

日向「ふっ、想像するだに興奮してくるな」

奈々「ああ、私も今すぐこの起爆スイッチを押したい衝動を必死にこらえているあり様だからな」

日向「一回くらいならいいんじゃないか?」

奈々「いいか? じゃあやってみよう」

りせ「……!」ブンブン

日向「どうしたりせ? そんなに振ると首がすっぽ抜けるぞ」

奈々「我慢しろ? わかってる、わかっているんだがどうしてもこう、な?」

りせ「……」ヒョイ

奈々「あっ、こらなにが没収だ、返せ松本」

りせ「……」スッ

大鳳「はい、私がきっちり管理いたしますから」

日向「大鳳、お前も爆発が見たいとは思わないのか?」

大鳳「思うわけないでしょう! 私がどうやって沈んだかわかってて言ってるんですか!?」

奈々「爆発して沈めるなんて最高じゃないか、なあ?」

日向「ああ、爆発を経験しておきながら、その良さがわからんとは」

大鳳「日向さんは爆発で得したからそんなことが言えるんです! これもさせるときは言ってくださいよ! 私見ないようにしますから!」

奈々「中々共感を得られず残念だよ」

日向「仕方あるまい。いささか特殊であることは認めざるを得ないからな」

奈々「だが君という爆友が得られたこと、私はうれしく思っているぞ」

日向「こちらこそ、同士を得たことがこんなにもうれしいとは思わなかった」

奈々「これからも頼むぞ爆友よ」

日向「世界に爆発の美を広めて行こう。爆発的にな」

りせ「……」

奈々「そうだ、こっちも完成しているぞ」

日向「おお、遂に完成したのか! 最新鋭の艦爆と同等の爆撃を可能とした瑞雲!」

奈々「少々手こずったが、こいつを作るのは楽しかったよ」

日向「さっそく試してみたいな! りせ!」

りせ「……」プイッ

日向「おいりせ、どうした?」

奈々「この前も言っただろう? 日向とはただの爆友だって」

りせ「……」

奈々「呼びかけたのに応えてくれなかった? すまん、いつだ?」

りせ「……」

奈々「さっき? いや~、話し込んでて全然聞こえなかった」

りせ「……」

奈々「そう拗ねるなよ、わかったわかった、また実験に付き合ってもらうから」

りせ「……」

日向「そう睨まないでくれよ、私だってわかっている。提督の恋人に手を出したりはしない」

りせ「……」カァァ

日向「そうやってあからさまに嫉妬してみせておいて、恥ずかしがるのもどうかと思うがな」

奈々「初心で可愛いだろう?」

日向「そうだな」

奈々「だが私のだ。いくら爆友にでもこいつだけはやれん」

日向「はいはい、お熱いことで」

りせ「……」

奈々「爆発と松本どっちが大事かって? 言わなきゃわからないか?」

りせ「……」

奈々「わかるけど言ってほしい? わかるなら言わないぞ私は」

りせ「……!」

奈々「私は行動派な科学者だからな。行動で答えてやろう、実験のときにな」

りせ「……」カァァ

日向(仲睦まじいことで結構なことだ。末永くお幸せに……いや、末永く爆発しろ、と最近では言うんだったかな?)

日向の改装は爆発事故が起きたことが原因だったそうです
では次あかねがあかり鎮守府に
パート4 >>992の続きであかねも一緒に暮らしていた体で話を進めます

あかり「じゃあお姉ちゃん、あかり出撃してくるからね」

あかね「気をつけてねあかり」

あかり「気をつけるよぉ。でもみんな一緒だから、安心して待っててね」

あかね「ええ、無事に帰ってくることを祈ってるから」

熊野「心配せずともわたくしが命に変えてでも守りますわ」

大和「この大和も同じく。ですので、お姉さんはどうか心配なさらずに」

あかね「ふふ、大和さんが言ってくれると安心できますね」

あかね「でも自分より年上に見える人にお姉さん、だなんて。そっちで落ち着かなくなっちゃうわ」

大和「や、大和は同年代くらいじゃありません?」

あかね「同年代でも、あかりとは年が離れた姉妹だから、どうしても違和感が、ね?」

武蔵(稀に彼女から感じるこの威圧感、どうにも慣れん)

あかね「あらやだ、出撃前に変なことを言ってごめんなさい。えっと、ご武運を」

大和「は、はい、行って参ります……」

熊野(くっ、このわたくしが気圧されるなんて! 本当に忌々しいですわ!)

あかね「ふぅ、本当に諦めが悪い人達ね。それだけあかりを好きでいてくれるのはうれしくもあるんだけど」

あかね「だめよ、あかりとは離れ離れになるなんて、そんなのは耐えられないわ!」

あかね「だから、これだけは絶対に譲れない。絶対に、あかりを艦娘達の魔の手から守り抜いて見せるのよ!」

あかね「それはそれとして、あかりも行っちゃったしお買いものお買いもの」



あかね「ごめんください、もうやってる?」

妖精(酒保)「……」コクリ

あかね「よかった。今日はなにがあるのかしら?」

妖精(酒保)「……」スッ

あかね「ふんふん、いつも通りにパンツと、あとはバーで着てるバニースーツ?」

あかね「くんくん、ううん、あかりのにおいは仄かに香るけれど、お酒の方が強いわね。これはいいわ」

妖精(酒保)「……」ペコリ

あかね「あら、そんな申し訳なさそうな顔をしなくてもいいのよ。あかりも最近はちょっとガードが強くなってるから、結構助かってるのよ」

妖精(酒保)「……」スッ

あかね「うん? 抱き枕の出来栄えを見てほしいのかしら。どれどれ」

あかね「う~ん、前よりも良くなったけど、右のお団子から垂れてる髪の毛が少なすぎるわ」

妖精(酒保)「……」クビカシゲ

あかね「ここよ、ここ。あと5mmくらい長いのが適切な長さよ」

妖精(酒保)「……?」

あかね「見てもわからない? それじゃあだめよ。完璧を追求しなくちゃね」

妖精(酒保)「……」ミブリテブリ

あかね「えっ? そもそも抱き枕なんかに頼らなくても、本人を抱いて眠れるだろうって? そうだけど、色々と練習しなきゃいけないことだってあるでしょう?」

あかね「ちなつちゃんもそうだけど、あの子経験だけは多いからね。まあ、子供の頃私にした回数が一番多いんでしょうけど」

妖精(酒保)「……」ススッ

あかね「どうしてちょっと身を引いたのかしら?」

妖精(酒保)「……!」フルフル

あかね「なんでもないならいいわ。それじゃあいつも通りパンツと、あとは姉妹物の漫画何冊かもらうわね」

妖精(酒保)「……」ペコリ

間宮「あっ、いらっしゃいお姉さん」

伊良湖「いらっしゃいませ~」

あかね「どうも~」

間宮「いらっしゃるだろうと思って、ご用意して待っていました」

あかね「どうもありがとう。間宮さんは気が利くわね」

間宮「そ、そんなでもないですよ。ですが、よく気が利く人があかりの側にいたら安心だと思いません?」

あかね「気を利かせすぎる人ですと、あの子の自立の妨げになってしまいますけどね」スチャ

伊良湖(あまりに自然に装着するから、一瞬それが当たり前のことのように見えてしまう。やはりお姉さん、ただものじゃありません!)

間宮(私にはまだ被るなんて高等テクニックはできないのに、いともたやすくやってみせる。やはり、この人が一番恐ろしい!)

あかね「うふふ、お姉ちゃんだめだよ、私達姉妹なんだよ……」

間宮(くっ、私は姉妹じゃないから、姉妹物の漫画を読んでもなんの意味もないのに!)

伊良湖(こうやって格の違いを見せつけて私の心を折ろうという作戦なんでしょうが、絶対負けない!)

山雲「あ~やっぱりいた~お姉さ~ん」

あかね「山雲ちゃん。どうしたの?」

山雲「また~司令さんの~昔の話~してほしいな~」

あかね「山雲ちゃんは本当にあかりのことが好きなのね。いいわよ、でもその前にこれを読んでしまいたいから」

山雲「わかった~待ってる~」

あかね「うん、山雲ちゃんはいい子ね。こんな子がお友達、であかりが羨ましいわ」

山雲「えへへ~」

伊良湖(友好的に見せかけておきながらさりげなく釘を刺していくのも忘れないなんて!)

間宮(そのくせこちらの懐柔は一切意に介さない剛胆っぷリ。雰囲気がそっくりでなければ、あかりのお姉さんだなんて到底考えられない人ですよ)

伊良湖(敵は果てしなく高く強いですが、きっとやれますよ)

間宮(ええ、私と伊良湖二人ならきっと、あの人にだって勝てるわ!)

伊良湖(がんばりましょう!)

間宮(先ずはパンツをかぶれるようになるところからはじめましょう!)

あかね「うふふ……」

あかんこれ

あかり「ただいま~」

あかね「お帰りなさいあかり。どこも怪我してない?」

あかり「うん、大丈夫だよぉ。みんなも無傷で帰って来られたよぉ」

あかね「それは何よりだわ」

あかり「ほっぽちゃんががんばってくれたからね。ね?」

北方棲姫「ガンバッター!」

あかね「あかりのこと守ってくれてありがとね、ほっぽちゃん」

北方棲姫「アカリハワタシガマモルッテキメタカラ!」

あかり「もちろん、大和さんや熊野さん、武蔵さんや他のみんなもいっぱいがんばってくれた結果だけどね」

あかね(がんばって、戦ったことをうれしそうに言ってくるあかり。昔なら考えられなかったことよね)

あかね(あかりは強くなった。だけどその強さは本当にあかりに必要なものなのかしら?)

あかね(戦いが終わって元の生活に戻ったときに、それに違和感を覚えるようなことになっていたりしたら……)

あかり「怪我はないけど、海風でべたべただよぉ。お風呂入ろう、ほっぽちゃん」

北方棲姫「ハイルー!」

あかね「あ、あかり! 私も一緒に入っていいかしら?」

あかり「お姉ちゃんも? お姉ちゃんもどこか汚れちゃった?」

あかね「そういうわけじゃないけど、ただあかりと一緒にお風呂に入りたくて」

あかり「いいよぉ、あかりもお姉ちゃんとのお風呂だぁい好き!」

あかね「っ!」

あかね(……杞憂ね。戦いの中でもこの子は、元の純粋さを失ったりしていない。私と一緒にお風呂に入れるだけで、こんなに喜んでくれるんだもの)

あかね(この純粋さを守りきってくれたこと。それだけは、艦娘のみんなに感謝しないといけないわね)

あかり「ほら、お姉ちゃん、早く行こう!」

北方棲姫「イコー!」

あかね「ふふ、そんなに引っ張らなくても行くから」



あかり「最近パンツのゴムが緩い気がするんだけどどうしてかなぁ?」

北方棲姫「パンツユルユル?」

間宮(ま、まさか、被ったパンツをリリースしている!?)

伊良湖(そんな、そこまで……どこまで、先を行っているの赤座あかね!)

あかね(感謝はすれど、あかりのことは絶対誰にも渡さないけど)

寝るときは着ない派の小ネタは次の夜に部屋に行った艦娘でこなすので今回はここまでです
次こそ若葉と雑貨屋に行くところからはじめます

あかねは一期一巻のドラマCDで赤ちゃんのあかりに指なめさせて悶えてる程度の編態度です(年齢差的にあかねはまだ幼稚園児くらいのはず)

小ネタ消化した直後ですが明日は用事があるので↓1~2で小ネタ募集します
いつも通りifでも他鎮守府の話でも構いません

櫻子の潮っぱい禁止

叢雲のデレ期

乙です

開始します

若葉「提督はどうして街に出るときは若葉を連れて行くんだ?」

あかり「街に行くってなったらなんだか若葉ちゃんのことを思い出しちゃうんだよぉ」

若葉「若葉そんなに行きたそうにしてるように見えるのか?」

あかり「行きたそうにしてるようには見えないかなぁ」

若葉「じゃ、じゃあ、提督が若葉と一緒に行きたいって思ってるってことだな」

あかり「たぶんそうだと思うよぉ」

若葉「いや、たぶんじゃない。絶対そうだ」

あかり「なんでそう言い切れるのぉ?」

若葉「根拠は、特にないけど」

あかり「ないんだ。でもそうだね、若葉ちゃんと一緒だと楽しいから、きっとあかりが行きたいって思ってるんだよね」

若葉「若葉も思ってないわけじゃないから」

あかり「それならうれしいよぉ」

若葉「若葉もだ」

若葉「それにしても、年頃の女の子ならもう少し遊べる場所がいいんじゃないか?」

あかり「遊べる場所って?」

若葉「それは、よく知らないけど」

あかり「あかりは若葉ちゃんと一緒ならどこでも楽しいよぉ」

若葉「それなら一人ならどこに行くんだ?」

あかり「一人だったらそうだねぇ。お散歩してぇ、公園でハトさんに餌をあげたり、お昼寝したりして」

若葉「まるっきり老人じゃないか!」

あかり「ええ~そんなことないよぉ。楽しいんだよぉ?」

若葉「提督がのんびりしてるのは、老人だったからなのか」

あかり「あかりまだ中学生だよぉ!」

若葉(もしかして存外枯れているのか提督って)

あかり「そう言うけど若葉ちゃん、むしろ雑貨屋さんとかに来る方があかりは中学生っぽいと思うよぉ」

若葉「そうなのか?」

あかり「だっておばあちゃんが雑貨屋さんでキーホルダーとか見てお話したりしないでしょう?」

若葉「むぅ、そうかもしれん」

あかり「でしょう? だからあかりはおばあちゃんじゃなくて、中学生なんだよぉ!」

若葉「わかった、老人と言ったのは撤回しよう」

あかり「おばあちゃんみたいで可愛いってことならいいんだけどね」

若葉「その感覚がわからんがまあいい。大人っぽく思われたいのに、老人は嫌なんだな」

あかり「さすがに大人すぎるよぉ!」

若葉「そりゃそうか」

あかり「でも若葉ちゃんはそんな感じだよね。喋り方とかこう、固い感じ」

若葉「別に、口下手なだけだ。若葉だって、おばあちゃんじゃない」

あかり「最近は口下手も治ってきてるみたいでよかったよぉ」

若葉「提督と話すためにがんばってるんだ」

あかり「あかりと? ありがとね若葉ちゃん」

若葉「こうして街に連れだしてくれる、お礼だから」

あかり「このメモ帳可愛いね」

若葉「ん、花柄でいかにもって感じだな」

あかり「あかり執務やってるのに、今まで文房具を気にしてなかったよぉ」

若葉「気にする必要ないだろう、備え付けてあるんだから」

あかり「可愛いのでやった方が気分がよくなって、執務も上手くできるようになるよぉ」

若葉「だがこれを使っていたら格好がつかんぞ」

あかり「そう?」

若葉「仮にも提督が花柄のメモ帳だなんて」

あかり「趣味は人それぞれだよぉ」

若葉「格好をつけることも重要なんだぞ」

あかり「前に似たようなことを言われたような気がするよぉ」

若葉「だから買うにしてもこっちにするんだな」

あかり「戦闘機の柄だよぉ」

若葉「軍人たるものらしい物を使わなくては」

あかり「さっき備え付けでいいって言ってたのに。それにこれもデフォルメされてるから十分可愛いよぉ」

若葉「ぐ、軍関係だからいいんだっ!」

あかり「ほらぁ、お買い物もできてお友達とお話もできるから、いいところでしょう?」

若葉「なんでも話のタネにできて羨ましいな」

あかり「そうかなぁ、見てたらこれでこういうことお話したいなぁって思わない?」

若葉「特には」

あかり「あかりは思うけどなぁ」

若葉「提督が根本的に人と話すことが好きな人間だからだろう」

あかり「若葉ちゃんも嫌いじゃないんでしょう?」

若葉「苦手だけど」

あかり「きっと慣れれば、すぐに話題が浮かぶようになるよぉ」

若葉「慣れるってどうやって?」

あかり「もちろんいっぱいお話することだよぉ」

若葉「な、なら、先ずは提督で慣れたい。提督とは、それなりに話せるから」

あかり「そうだね、先ずはあかりで慣れてからにしよう!」

若葉「だ、だから、これからも、若葉を色んなところに連れて行って、たくさん会話をしてくれるとうれしい」

あかり「うん、いっぱいお話しようね若葉ちゃん」

若葉「あ、ああ」

若葉(口数が多くなっているのは自分でわかるけど、慣れないのは変わらない)

若葉(だって提督と話すと胸が早くなるから)

若葉(その感覚が悪くないから、口数も多くなっているんだけどな)

神通「私も提督と一緒に外出したいです」

あかり「前にトレーニング器具買いに行ったときくらいでしたっけ」

神通「次はもっと色気のあるところに」

あかり「い、色気ですか?」

神通「い、いや、別に、いやらしい意味ではなく! もっと、楽しいところにということで!」

あかり「あのときの神通さん楽しそうでしたよぉ?」

神通「提督は楽しくないでしょう?」

あかり「神通さんが楽しいならあかりも楽しいですよぉ」

神通「それではだめなんです。一方だけ楽しむだけではいけないんです」

あかり「若葉ちゃんも言ってましたけど、あかりの好きなところがいいんですか?」

神通「提督も好きで、私も楽しめるようなところです。私は提督と同じ気持ちでいたいですから」

あかり「同じ気持ちで?」

神通「繋がりたいんです、提督と」

あかり「繋がる、ですか」

神通「あっ、こ、これも別にいやらしい話ではなくて!」

あかり「えっ? なんで繋がるのがいやらしい話になるんです?」

神通「へっ!? いや、それは、その……」

金剛「ヘイアカリー!」

あかり「わぁっ、金剛さん?」

神通(た、助かりました……)

金剛「酒保に紅茶を入れてくれたんですネー! ベリーサンキューデース!」

あかり「あっ、買ったんですね。文月ちゃんとか熊野さんもほしがってたみたいなので」

金剛「私のためだけじゃないというのが残念ですガー、でも判を押したのは私の嘆願書でショー?」

あかり「はい、金剛さんからのに押しましたよぉ」

金剛「なら私のためにやってくれたってことデース! アカリー! バーニングラーブデース!」ギュッ

あかり「んにゅ、こ、金剛さん」

金剛「お団子の肌触りが気持ちいいネー」スリスリ

あかり「金剛さん、取れちゃいますよぉ!」

神通「ほどけるではなくて?」

神通「それはそうと金剛さん」グイッ

金剛「あー! なんでアカリと引き離すんですカー!」

神通「他にご用がないのならお引き取り願います」

金剛「まだありますヨー! アカリ、デートにいきまショー!」

あかり「で、デートですかぁ!?」

金剛「ハイ! デートデース!」

神通「提督は先ほど若葉さんと外出なされたばかりなのですが」

金剛「そう! 若葉ばっかりずるい~! 私も連れてってくだサーイ!」

あかり「金剛さんとも何回か外出してますよぉ」

金剛「またしたいんですヨー! アカリー!」

あかり「あの、神通さん」

神通「仕方ないです、提督のご随意に」

あかり「すいません。わかりました、行きましょう金剛さん」

金剛「イエス! アカリならそう言ってくれるって信じてましたヨー! ではさっそく行きまショー!」ガシッ

あかり「ちょっ、いきなりですかぁ! こ、金剛さん引っ張らないで~! ああ~、神通さん行ってきます~!」

神通「行ってらっしゃいませ……私もあれくらい強引になった方がいいのかなぁ」

あかり「こ、金剛さん、あかり、あのことを、んっ」ピト

金剛「それを言うのはまだ早いデース」

あかり「で、でも」

金剛「デートのはじめにそれを言うのは時間と場所と、ムードを弁えられていませんヨー。最後のお楽しみデース」

あかり「い、いいんですか? 気になりませんか?」

金剛「すっごく気になりマス! 今日はその気になるドキドキを楽しませてもらいますネー」

あかり「楽しい、んですか?」

金剛「とっても」

あかり「そ、それなら、やっぱりまだ保留に」

金剛「最後に答えてくれなきゃ、ちょ~っと強引に行っちゃいますヨー」

あかり「ご、強引にって?」

金剛「気になりますカー?」

あかり「すっごく気になります」

金剛「じゃあ言いまセーン。アカリもドキドキ楽しんでくださいネー」

あかり「い、言ってほしいのかそうじゃないのか、どっちなんですか!」

金剛「もちろん、言ってもらいたいからこんなこと言って脅しをかけてるんですけドー、もしかして強引にされる方がいいですカー?」

あかり「な、なに言ってるんですか! もうっ!」

金剛「その顔が大好きですよ、アカリ」

あかり「あ、う、は、早く行きましょう!」

金剛「ふふ、ラジャー、提督」

あかり「で、どこに行くんですか? 紅茶屋さん?」

金剛「それは酒保で買えるじゃないですカー」

あかり「それならこの前の喫茶店とか」

金剛「ティータイムも鎮守府でやれるからパスデース!」

あかり「じゃあどこに行くんです?」

金剛「ふっふっふ~、どこだと思いますカー?」

あかり「他に金剛さんが好きそうなところって~」

金剛「行けばわかりマス! フォロミー!」

あかり「こ、金剛さん、待ってくださいよぉ」

金剛「ウップス、忘れるところでしター。はい、手を繋ぎまショー」

あかり「手ですか? はい」

金剛「ただ繋ぐだけとは一味違いマス! こうやって、互い違いに指の間に指を入れテー」

あかり「こ、こうですか?」

金剛「イエス!」

あかり「わっ、これなら簡単にほどけませんね」

金剛「解きませんからネー。では気を取り直してレッツゴーデース!」

金剛「ヘイ、アカリ」

あかり「なんですかぁ?」

金剛「今の私達って周りからどう見えてるんでしょうカー」

あかり「どう、って」

金剛「お友達というほど見た目の年齢は近くないですかラー」

あかり「仲良し姉妹、って見られてるんでしょうか?」

金剛「恋人、とは見られてないんでしょうネ」

あかり「こ、恋人には見られないと思いますよぉ。だって、女同士ですし」

金剛「ですよネー」

あかり「い、いや、ですか?」

金剛「ワッツ?」

あかり「周りの人から、恋人だって思われないの、いやですか?」

金剛「……別にどうだっていいデース。大事なのはアカリにどう思われるかですから」

金剛「アカリが私を愛してくれさえいれば、周りからどう思われようが関係ありまセーン!」

あかり「こ、金剛さん……」

あかり(すごいなぁ、こんなふうにはっきりと言いきれちゃうんだもん)

あかり(それだけあかりのこと好きでいてくれてるって、とってもうれしいし、素敵なこと)

あかり(だけど、こんなに素敵な人だから、あかりには……)

今回はここまでです

話の流れ上安価が出せずにすいませんでした

乙です
好感度100はラストにも関わりそうだから安価は難しいですよね
そしてあかり可愛い

乙です

開始します

金剛「到着デース!」

あかり「えっと、ここ映画館?」

金剛「ザッツライ! シアターデース!」

あかり「そう言えば前に一緒に来ましたっけ」

金剛「ハイ! もう一度一緒に見まショー!」

あかり「前は金剛さんあんまり見てませんでしたけど」

金剛「今度は大丈夫デース!」

あかり「今度は手を繋いでなくても?」

金剛「手は繋いでてほしいデース!」

あかり「大丈夫じゃないじゃないですかぁ」

金剛「大丈夫だけど繋いでてほしいだけですヨー!」

金剛「あわわわ……」

あかり「どこが大丈夫なんですか、手がすごい震えてますよぉ。まだCMなのに」

金剛「今の私ならいけるはずだったの二ー!」

あかり「またあかりが抱っこしてあげましょうか?」

金剛「は、はじまったらお願いしマス!」

あかり「今日はポップコーンないですから、耳はべたべたにならないですよぉ」

金剛「代わりに手汗が酷いデース」

あかり「それは金剛さんのです!」

金剛「アカリだって緊張してマース」

あかり「あ、あかりだってホラー得意なわけじゃないって言ったじゃないですかぁ」

金剛「それでもこうしてつきあってくれるところ、大好きデス」

あかり「っ! も、もうすぐはじまりますよ! こっち来てくださいっ!」

あかり「ひえっ……」ビクッ

金剛「今怖い場面でしたカー?」

あかり「ちょこっとだけ、って耳ふさいでるから聞こえないんでしたね」

金剛「アカリのお腹びくびくしてて、くっついてると楽しいデース」

あかり「こ、金剛さん! もしかしてこうするために映画見に来たんですか!?」

金剛「アカリ、耳開けていいですヨー」

あかり「えっ? わ、わかりました」

金剛「ワオッ、おどろおどろしい声が聞こえマス!」

あかり「ヘ、平気なんですか?」

金剛「ちょっと怖いですネー。だ、か、ら」

あかり「だから?」

金剛「怖くなくなるおまじないデース」

あかり「怖くなくなるおまじないって、なんです?」

金剛「後ろの席誰もいませんでしたよネー?」

あかり「い、いませんけど?」

金剛「それなら、一度降りて~」

あかり「えっ、なにするんです?」

金剛「イエス、ちょうど床に膝立ちするくらいで、身長が合いますネー」

あかり「こ、金剛さん、スクリーンが見えませんよぉ」

金剛「怖くなくなったでショー?」

あかり「それはまあ見えませんから怖くないですけど、おまじないじゃないですよぉ」

金剛「おまじないはここからデース」

金剛「んふふ~」

あかり「こ、金剛さん? なんであかりに寄りかかってくるんです?」

あかり(せ、狭いからあんまり身動きがとれないよぉ)

金剛「ん~……」

あかり「っ!? 金剛さん、だめですよぉ、こんなところで!」

金剛「誰も見てないから問題ナッシング。みんなスクリーンに釘付けネー」

あかり「で、でも、こんな、たくさん人がいるところで……!」

金剛「たくさんというほど人もいませんヨー。平日の昼間ですシー」

あかり「それでもいるじゃないですかぁ!」

金剛「そうやって、騒ぐと余計目立ちますヨー」

あかり「こ、金剛、さん……」

金剛「上映中はお静かにってさっき言われましター。それが守れない悪い子の口は――」

あかり(だ、だめ、もう、避けられないよぉ!)

金剛「私が塞いであげマス……」

金剛「ブー! 無粋なカーテンコールでしたヨー!」

あかり(ギリギリのところで上映が終わってよかったよぉ)

金剛「もうちょっとだったの二ー!」

あかり「金剛さん! ああいうの、あかり、恥ずかしい、ですから」

金剛「ドキドキしまたよネー?」

あかり「し、しましたけど!」

金剛「時間と場所を弁えればこうこともできるんデース!」

あかり「全然弁えてないです!」

金剛「次はどこでしましょうカー?」

あかり「もうしません! 帰りますよぉ!」

金剛「ああん、待ってくだサーイ!」

あかり(うぅ、まだドキドキしてるよぉ。金剛さん、あんな顔するんだ)

金剛「アカリー」

あかり「……」

金剛「アーカーリー」

あかり「……はぁ、なんですか?」

金剛「あそこの公園で一休みして行きまショー!」

あかり「あかりは別に疲れてないからいいです」

金剛「そんなこと言わずにゴー!」

あかり「うわっ、金剛さん!」

金剛「手を繋いでるってことは私に曳航されるってことなんですからネー」

あかり「ぬぬ~、解けない~」

金剛「この繋ぎ方だと簡単に解けないって言ったのはアカリじゃないですカー。ほらほら、走らないと私が抱っこして連れてっちゃいマス」

あかり「それも恥ずかしいからやめてください~!」

金剛「オレンジシュース、お待ちどう様デス!」

あかり「ありがとうございます」

金剛「ふふ~ん」スッ

あかり「んっ」サッ

金剛「あ~、なんで手を退けるんですカー!」

あかり「繋ぐのは歩いてるときです」

金剛「座ってるときも繋ぎたいデース!」

あかり「ジュース飲むのに使いますから」

金剛「片手でできるでショー?」

あかり「あかりは両手で飲むのが飲みやすいんです!」

金剛「だったら私が飲ませて――」

あかり「それが一番飲みにくいですから!」

あかり「……」ゴクゴク

金剛「ふふっ」

あかり「あの、あかりの飲み方変ですか?」

金剛「全然変じゃないですヨー」

あかり「ならなんで笑うんですかぁ?」

金剛「そんなのジュースを飲んでるアカリが可愛いからに決まってマス!」

あかり「き、決まってませんよぉ!」

金剛「私の中では決まってるんデース! だから、気にせず飲んじゃってくだサーイ!」

あかり「気になって飲みづらいですよぉ」

金剛「飲みづらそうにしてるのも可愛いですネー」

あかり「なんでも可愛いって言う勢いですね」

金剛「実際そうですから、アカリなら」

あかり「……金剛さんはどうしてそこまでアカリのことを、す、好きになってくれたんですか?」

金剛「ンー、最初はですネー、キュートな女の子だったからからかってみようって思ってただけなんですヨー」

あかり「そ、そうだったんですね」

金剛「あっ、一目惚れじゃなくて残念でしたカー?」

あかり「べ、別にそんなことないですっ!」

金剛「でも触れ合っていって、優しいところや、カッコいいところ、それにだめなところも知っていく内に、段々と好きになってたんですヨー」

あかり「だ、だめなところもですか?」

金剛「イエス! だめなところも、アカリの魅力ですヨー」

あかり「だめなところも魅力、ですか?」

金剛「完璧超人を相手にしてると、圧倒されて疲れちゃいマース。だから、私はちょっとだめなところもある人の方が好きデース」

金剛「あっ、あんまりだめだめなのはノーですけどネー」

あかり「あかりはだめだめじゃない、ということですか?」

金剛「アカリは優しいデース。でもちょっと他人を立てすぎてるところがありマース」

金剛「相手の好きにさせる、それは一見優しくしてるように見えますけど、見方を変えれば突き放しているのと同じデース」

あかり「突き放してるのと、同じ?」

金剛「言い方は悪いですが、そっちの好きにしろ、自分はなにも知らないって言ってるようなものでショー?」

あかり「あ、あかり、そんなつもりは」

金剛「わかってます、アカリは純粋にみんなのことを思ってそう言ってるってことは。ですが、アカリ」

あかり「は、はい」

金剛「本当に好きな人には、自分と同じだけ好きでいてもらいたいって思うのものなんですヨー」

あかり「そ、それは、えっと」

金剛「だから、もっと求めてほしいんです。私のことを」

あかり「求める?」

金剛「ハイ、好きにしろ、じゃなくて、好きにさせろって言ってもらいたいんです」

金剛「アカリの好きなことを、一緒にしたいんです。アカリのことをもっと知りたいんです!」

あかり「金剛さん……」

金剛「私はですね、アカリ。別にアカリと特別な関係になれなくてもいいんです」

あかり「えっ?」

金剛「ただ、アカリが私のことを愛してくれているなら、特別なことなんてなにもしてくれなくて、構いません」

金剛「だから、アカリ、私が貴女に聞きたいことは一つだけ」

金剛「私のことを、愛してくれていますか?」

あかり「……」

金剛「答えてくださいアカリ」

あかり「あ、あかりは、あかりは……金剛さんのことをす、素敵な人だって思ってます」

あかり「真っ直ぐで、素直で、ずっとあかりのこと好きでいてくれてる。とってもうれしいです」

あかり「だけど、あかりは、まだ子供ですし、あんまり取り柄もないですし、金剛さんみたいな素敵な人とは――」

金剛「そんなこと聞きたいんじゃありません!」

あかり「ひゃっ!」

金剛「アカリ、私はさっきなんて言いましたか? アカリに聞きたいことは一つだけだって、そう言いましたよね?」

あかり「で、でも」

金剛「でもじゃありません! はっきり答えてください! 私のことを愛してるか、否かを!」

あかり「こ、金剛さぁん……」

金剛「な、泣かれても今日という今日は、答えを聞くまで離しませんから!」

金剛「アカリがどう思うが、私が愛しているのはアカリです。子供でも、取り柄が少なくても、それでもアカリを愛しています」

金剛「アカリが吊り合わないと思うならそれでいいデース。でも、私はそうは思わないですし、きっとアカリもそう思ってないんですよね?」

金剛「私の素直さを素敵だと思ってくれているのなら、アカリも素直に答えてください。私のことを愛してくれていますか?」

あかり「あかりは、あかりも……きっと愛してますよぉ」

金剛「っ!」

あかり「でも、叢雲ちゃんと同じなんですよぉ! 叢雲ちゃんも熊野さんも、大和さんも、みんな愛してるんですよぉ!」

あかり「わからないんです! 誰のことを本当に愛してるのかってことが、だからっ、こんなので、金剛さんの気持ち答えてあげるの、いや、だ……」

金剛「……アカリ」ギュッ

あかり「ごめんなさい金剛さん、あかり、あかり……!」

金剛「いいんです、私のことを愛してくれているのなら。他の人のことも同じように想っていたって」

金剛「私のことを求めてくれるのなら、それで」

金剛「落ち着きましたカー?」

あかり「はい、すいませんでした」

金剛「謝る必要はありまセーン。アカリは自分の気持ちを正直に答えてくれただけなんですかラー」

あかり「でも、あかり最低ですよぉ」

金剛「どこがですカー?」

あかり「だ、だって、う、浮気ですよぉ!」

金剛「私から気持ちが離れなければ別にいいですヨー。結婚するわけではないんですし、法律的にもなんの問題もないはずデース!」

あかり「え、えっと、でも、だって……」

金剛「ああんもう、じれったいデース!」

あかり「わっ」

金剛「私のこと本当に愛してくれていますか?」

あかり「あ、え~、はい」

金剛「そこは、ハイ、じゃなくて、愛してるって返すところですネー」

あかり「そ、そうなんですか?」

金剛「そうなんデース。仕方ありませんネー、ここは私が愛し合うことのいろはを教えてあげる必要がありまマース」

あかり「い、いろはって?」

金剛「んふふ、さすがにそれは人前ではノーデース。捕まっちゃいマス」

あかり「あかりになにする気ですか!? あ、愛してるからってなにしてもいいわけじゃないですからね!」

金剛「ええ~」

あかり「ええ~じゃないです。ていうか愛してるなら特別なことなにもしなくていいって言ったじゃないですか!」

金剛「シット! 口は災いの元ですネー。じゃあ」スッ

あかり「ふあっ、金剛、さん、くすぐったい、です」

金剛「アカリの方からしたくなるようにしてあげないトー」

あかり「~~~っ! もう、やめてください! 休憩終了です、帰りますよ!」

金剛「アカリ、歩くときは手、繋ぐんでしたよネー?」

あかり「んむぅ」

金剛「口は災いの元、ですネー。私にとって災い転じて福と為すって感じですガー」

あかり「……金剛さん、さっき外国っぽい喋り方してませんでしたけど、もしかして」

金剛「それを知りたければ、私をもっと求めてみることですネー」

あかり「むぅ~」

金剛「むくれてるところもキュートですよ、アカリ」

あかり(なんだかんだ言って、金剛さんも大人の女の人なんだね)

あかり(追いつけるように、いつか自分にも胸を張ってこの人を愛してるって言えるようにがんばろう)

今回はここまでです

書いててこれ撫子相手にした方がよかったかなって気がしましたが気にしないでください
ここからは恋愛方面も進展していくかもしれませんがR-18にはならないのでご安心ください
マッサージのとことか絵がついてれば既になってそうな気がしないでもありませんが

乙です

乙です


本格的に艦娘達のあかり攻略が始まるのか

別に直接描写しなければ少年誌でもSEXして大丈夫だから何の問題もないな

乙です
大丈夫週刊誌の涼(アッカリーン)とかよりはエロ描写少ないから
そして映画館では金剛がバーニングラブ(意味深)すると思っちゃいました

開始します

わぁい!

あかり「た、ただいま、です」

神通「お帰りなさいませ、提督」

あかり「……」

神通「どうかされましたか?」

あかり「い、いえ、別になんでもないんです」

神通「そうですか? ではお疲れのところ悪いですが」

あかり「は、はい、次になにをするかですね」

↓1

1 出撃
2 訓練
3 艦娘との交流(>>677の遠征組以外)
4 建造
5 開発
6 執務
7 勉強
8 外出
9 アイテムを使う

3 瑞鳳

あかり「瑞鳳ちゃん」

瑞鳳「ん? ああ、提督。こんにちは」

あかり「こんにちは。なにしてたの?」

瑞鳳「九九艦爆を眺めてたの」

あかり「飛行機を? 好きなの?」

瑞鳳「そりゃまあ空母だし、嫌いなわけはないでしょう」

あかり「あかりまだよく見わけがつかないよぉ」

瑞鳳「ええっ? どれも全然違うのに」

あかり「そうかなぁ、あかりどれも同じ見えるよぉ」

瑞鳳「違うわよ! もう、自分達が扱う兵器なんだから見分けくらいはつけなさいよね」

あかり「はぁい、がんばりますよぉ」

瑞鳳「気のない返事もかくやって感じね。で、私になにか用?」

あかり「ちょっとお話しようかなぁって思ってたんだけど」

瑞鳳「いいわよ、今まで話す機会もあんまりなかったしね」

あかり「ありがとう!」

あかり(なにを話そうかなぁ?)

↓1

1 大鯨との関係について
2 料理できる?
3 格納庫ってどこにあるの?
4 なんの動物が好きか
5 その他自由に

あかり「瑞鳳ちゃんって料理できるのかな?」

瑞鳳「料理? できるわよ」

あかり「本当に? これでまた料理担当してくれる人が増えたよぉ」

瑞鳳「大和さんや金剛さんには悔しいけど負けると思うけどね」

あかり「それでもお料理できるならすごいよぉ」

瑞鳳「で、でしょ? すごいんだから私」

あかり「練度が上がれば正規空母並になるもんね」

瑞鳳「うっ」

あかり「瑞鳳ちゃん?」

瑞鳳「うぇ、ええ、練度が上がれば正規空母並に活躍できるわようん!」

瑞鳳(練度最大の私と、練度1の正規空母を比較すればまあうん、嘘にはならないから)

あかり「得意料理とかはあるの?」

瑞鳳「玉子焼きよ!」

あかり「玉子焼き! いいよね、あかり大好きだよぉ」

瑞鳳「ほんと? じゃあ私も腕の振るいがいがあるってもんね!」

あかり「玉子焼きって言ったら朝ごはんかなぁ」

瑞鳳「えっ、いつでも食べられるでしょ?」

あかり「食べられるけど、朝ごはんって感じしない?」

瑞鳳「ええ~、私はお昼でも夜でもいけるけどなぁ」

あかり「ん~、お昼はお弁当とかに入ってるかもしれないけど、夜はオムライスの方がいいなぁ」

瑞鳳「オムライスねぇ。わざわざライス付けなくても、オムだけでいいのに」

あかり「それだとオムレツだよぉ。オムレツも好きだけどね」

瑞鳳「ほら、おつまみにはなるでしょ? 玉子焼き」

あかり「そうなの?」

瑞鳳「そっか、提督が知るわけないか。いや、でもバーとかやってんだっけ? 私の玉子焼き置いてよ!」

あかり「瑞鳳ちゃんも一緒にバーやる? 妖精さんバニースーツまだ持ってるかなぁ?」

瑞鳳「ば、バニースーツってなに!? そんなの着てやってるの?」

あかり「ちょっとはずかしいけどすぐなれるよぉ」

瑞鳳「い、いいわよ、慣れたくない! お料理だけ置いて!」

あかり「じゃあ瑞鳳ちゃんに作り方教えてもらわないとね」

瑞鳳「そうなるわね。まあいつか教えてあげるわ。でもその前に先ずは私の玉子焼きを食べてもらわなきゃ」

あかり「うん! 楽しみにしてるね!」

瑞鳳「そう、楽しみに待っててね提督」

瑞鳳「玉子の扱いなら私にお任せ!」

あかり「そっかぁ、なんでもできるのもすごいけど、瑞鳳ちゃんみたいに一つのことを極めてる人もすごいんだよねぇ」

瑞鳳「玉子を極めし者と呼びなさい!」

あかり「そ、そこまでは食べてみないとわからないよぉ。まだもうちょっとだけ時間あるけど、どうしようかなぁ?」

↓1

1 出撃
2 訓練
3 艦娘との交流(>>677の瑞鳳、遠征組以外)
4 建造
5 開発
6 執務
7 勉強
8 外出
9 アイテムを使う

6

あかり「残りの時間は執務をしますよぉ」

神通「今日は訓練に加えて二回も外出をなさってお疲れでしょうし、夕飯まで休んでもよろしいのでは?」

あかり「まだ全然元気ですから! やれることはやりますよぉ!」

神通「辛ければすぐに言ってくださいね?」

あかり「神通さんは心配性ですよぉ」

神通「心配にもなります、大切な人のことですから」

あかり「え、えと、心配してくれてありがとうございます」

あかり(そういえば神通さんもあかりと同じ気持ちになりたいとか、繋がりたいって言ってたっけ)

あかり(大切な人ってそういうことなのかなぁ?)

神通「提督? 提督!」

あかり「わっ!」

神通「急に黙り込んで、やはりお疲れなのでは? お布団を敷きましょうか?」

あかり「い、いえ、ちょっと考え事してただけなので、すいませんでした」

神通「いえ、なんともないのであれば、それでいいですから」

あかり(あかりもきっと神通さんのことが好き。だけど、求めるってどういうことなのかなぁ?)

あかり(う~ん、あかりはまだまだ勉強しなきゃいけないことが沢山だよぉ)

神通「では提督、こちらの書類を」

あかり「これは――」

↓1

1 新艦娘着任の知らせ
2 アイテム支給の知らせ
3 施設増築の嘆願書
4 酒保充実の嘆願書
5 大本営からのお知らせ

4

あかり「酒保に新しい物を追加してもらいたいみたいですね」

神通「最近は明石さんや金剛さんからの嘆願が通っているので、他のみなさんも希望を送っていらっしゃるようです」

あかり「あんまり色々な物を入れてると妖精さんが困っちゃいそうですけど」

神通「そこはあの子達の仕事なので。よくわからないルートから引っ張って来ているみたいですし、たぶん大丈夫かと」

あかり「ちょっと心配ですけど、艦娘のみんなのお願いも聞いてあげたいし。これにしますよぉ」

↓1

1 眼鏡クリーナー
2 お菓子
3 ゲーム機器
4 園芸用の道具
5 その他自由に

あかり「眼鏡クリーナー? 霧島さんからだよぉ」

神通「そう言えば眼鏡をかけていらっしゃいましたね。あっ、武蔵さんからも来ていますよ」

あかり「眼鏡のお手入れは大変そうですからね」

神通「すぐに汚れてしまいますから。クリーナーだけでなく、手入れ用具一式を揃えてあげた方がいいかもしれません」

あかり「ですね、そうしましょう!」

神通「けれど、あの眼鏡は電探のはずなのですが、普通のクリーナーで大丈夫なんでしょうか?」

あかり「ん~、埃とか拭くだけならいいんじゃないでしょうか?」

神通「それもそうですね」

あかり「でも眼鏡クリーナーだなんて、もっといいものを言ってくれていいのに。新しい眼鏡とか」

神通「ですから、あれは眼鏡の形をした電探ですって」

あかり「ん~、はぁ。疲れたよぉ」

神通「お疲れさまでした。本日の執務はこれくらいにしましょう」

あかり「もういい時間ですし、そうしましょう。神通さんもお疲れ様です」

神通「提督、それなりにたくましくなられましたね」

あかり「神通さんの訓練のおかげです!」

神通「言うほどしてないじゃありませんか」

あかり「えへへ」

神通「ふふ、ですがきっとたくましくなられた要因の一つには入るんでしょうね。誇らしいことです」

あかり「神通さんだって昔とはちょっと変わりましたよぉ」

神通「はい、私も変わりました。提督のおかげで」

あかり「すごくうれしかったです、そう言ってもらえて、あかりとってもうれしかったです」

あかり「だからあかり、もっとうれしくなりたいから、神通さんのそばから離れませんので!」

神通「えっ……?」

あかり「さてと、今日のごほうびですよぉ」

神通「ま、待って、い、今のは、え、ええぅ」

↓1

1 頭をなでてあげる
2 ふしぎなあめをあげる
3 マッサージしてあげる
4 夜も一緒に行動する

4

あかり「ん~、ごほうびなにがいいでしょうか?」

神通「あ、あああの! 私からお願いしてもいいでしょうか!?」

あかり「いいですよぉ」

神通「な、なら、こ、このまま、夜もご一緒してよろしいでしょうか?」

あかり「夜も一緒にですか?」

神通「は、はい。だめ、ですか?」

あかり「いいえ、だめじゃありませんよぉ。でも、それでごほうびになるんですか?」

神通「な、なります! か、考え得る限り最高の!」

あかり「神通さん大げさですよぉ。でも、そうですね、あかりにとってもごほうびになりますし、神通さんにもなってもおかしくないですね」

神通「えええっ!?」

あかり「それじゃあ、明日の秘書艦を決めましょうか!」

神通「あっ、ちょ」

神通(さっきの言葉の真意を聞こうとして言ったのに、また意味深なことを言われてしまった)

↓1 明日の秘書艦(>>677の☆のついてない艦娘)

夕立

千代田

あかり「夕立ちゃんにお願いしますよぉ」

神通「ゆ、夕立さんですね、では後で伝えに行きましょう」

あかり「はい!」

神通「あ、あの、提督?」

あかり「なんですか神通さん?」

神通「さっきから、その、なんだか、ええっと……」

あかり「も、求めるってこういうことじゃないんですか?」

神通「も、求める?」

あかり「ちゃんと相手に好きだって言うのが求めるってことなんだと思ったんですけど」

神通「よ、よくわかりませんが、私は、そういうことはみだりに口に出さない方が、す、好きです」

あかり「そうなんですか?」

神通「何にでも慣れというものはありますから。ずっと好きだって、言われ続けていると慣れてきてしまうかもしれません」

神通「私は、慣れたくないです。この胸の高鳴りをいつまでも感じていたい。だから、あの、あまり私にそう言わないでくださると助かります」

あかり「神通さんには言わないように」

神通「あっ、ま、全く言われないのは寂しいです! えっと、ここぞというときに愛を囁いてもらいたくて」

あかり「ここぞというとき、ですか? 難しいですよぉ」

神通「す、すいません、わがままを言ってしまって」

あかり「いえ、あかりがんばりますね! 神通さんのこといつまでもドキドキさせてあげられるように!」

神通「よ、よろしくお願いします……」

神通(なんだろうこれ、よくわからないけど、なんだか大きく進んだような気がしないでもないわ)

あかり(その人にその人なりの求め方があるってことなんだ。ふむふむ)

あかり「それで、これからどうしましょうか?」

↓1

1 寝る
2 誰かの部屋へ行く(>>677の瑞鳳以外)
3 散歩
4 執務
5 バー

5

今回はここまでです
次は小ネタから開始します

好感度100の艦娘にはお菓子をあげても意味がないのでこれからは夜行動を共にするようにしました

乙です
100になったら飴くらいしか効果ないですもんね
神通はバーに同席します?

5

乙です

>>795
神通は客と店員を兼業です

では開始します
先ずは潮っぱい禁止から

櫻子「もう改造終わった~?」

潮「お、終わりました」

櫻子「そんじゃ早く出て来てよ」

潮「は、はい」

利根「ほう、これが潮の改二か」

夕張「ちょっと身長伸びたんじゃない?」

翔鶴「顔立ちも少し大人びたような気がしますね」

日向「主砲の顔はなくなってしまったのか?」

鬼怒「あっ、ほんとだ。大人になったから子供っぽさをなくしたかった的な感じ?」

空母棲姫「たぶん違うと思うぞ」

潮「潮は主砲撤去しましたしその再現なんだと思います」

潮「どう、ですか提督?」

櫻子「すばらしい!」

潮「そ、そこまで言ってくださるんですか?」

櫻子「当たり前だろ! だっておっぱい縮んでるし!」

潮「えっ?」

櫻子「いや~、さすが私の艦娘だな。大人っぽくなっておきながらも、おっぱいは縮める。中々できることじゃないよ!」

潮「あ、あの~」

鬼怒「非常に言いづらいんだけど、たぶん縮んでないよ」

櫻子「は? なに言ってんの鬼怒、どう見たって縮んでるじゃん!」

利根「身体が大きくなったが故に、相対的に小さく見えるだけじゃ」

夕張「何なら測ってみましょうか」

潮「え、ええっ、あの……」

夕張「ちょっと動かないでね。ふんふん、あっ、やっぱり。縮むどころか逆にちょっと大きくなってる」

翔鶴「基本的に改造されると成長しますからね」

日向「大きくなって当たり前だろう」

空母棲姫「大体縮んでいたとしても、それでも大きい方だろう」

櫻子「そ、そんな……」

潮「あの、提督?」

櫻子「提督を騙すなんてひどい艦娘だ!」

潮「えええっ!? 潮、騙すつもりなんて!」

櫻子「うるさ~い! おっぱい禁止だぁ~!」ペチッ

潮「ひゃああ~! やめてください~!」

鬼怒「やれやれ、提督はいつでも平常運転だね」

利根「吾輩が改二になったときにも、ああされるんじゃろうか」

夕張「利根さんはさほど大きくならないみたいですよ」

利根「それはそれで複雑なんじゃがのう」

潮「うぅ、久しぶりにおっぱい禁止されたから、ちょっと痛いよぉ」

潮「はぁ、改二になったら提督、喜んでくれると思ったのに」

潮「提督に嫌われるなら潮、こんなおっぱい……」

櫻子「潮~!」

潮「きゃっ、提督!?」

櫻子「まったく、勝手にいなくなるなよな。改二になって装備外れたんだから、付けなおさなきゃだめだろ!」

潮「す、すいません」

櫻子「ほら、大根」

潮「ダメコンです、提督」

櫻子「い、いいから付けるの~!」

潮「わかりました」

潮(こうしてダメコンを装備させてくれるってことは、嫌われてるわけじゃないんだと思いたいけど)

潮「いったぁ……」

櫻子「ど、どうしたの潮!?」

潮「い、いえ、なんでもありませんよ」

櫻子「隠したって無駄だぞ! 胸が痛いんだな、見せてみろ!」バッ

潮「て、提督、服めくるなんて!」

櫻子「赤くなってる……だから大根はつけとけってあれだけ言ったのに!」

潮「あの、提督に叩かれたせい、なんですけど」

櫻子「へっ?」

潮「これは、その、おっぱい禁止されたせい、です」

櫻子「……ごめん」

潮「き、気にしないでください。あと、そろそろ服を下ろして……」

櫻子「元に戻るまで私が撫でてやるから許してくれ!」ナデナデ

潮「ひゃぁんっ! け、結構ですから離れてください~!」

櫻子「久しぶりだから加減を忘れちゃってたよ。ほんとにごめんね」

潮「も、もうほんとにいいですから」

櫻子「はぁ、でも潮だって悪いんだからな! 禁止だって言ってるのに!」

潮「潮にはどうにもできせんよ」

櫻子「くそ~、私だって本来ならもっと大きかったのに~」

潮「どういうことでしょうか?」

櫻子「実はな、私も昔はボインボインだったんだよ」

潮「そ、そうだったんですか?」

櫻子「うん。ボインボインの私は櫻子ちゃんマンとして困ってる人を助けてたんだけど、ぺちゃぱいで困ってた向日葵におっぱいをあげて力をなくしたんだ」

潮「古谷提督におっぱいを。ということは」

櫻子「そうだ。向日葵のおっぱいは元は私のおっぱいなんだよ」

潮「な、なるほど、だから取り外しが可能なんですね!」

櫻子「そのくせ私のことをぺちゃぱいだなんだって言ってくるんだぞ! 酷いと思わないか!?」

潮「酷いです! 人間の所業じゃありません!」

櫻子「それはそうだ。あいつはおっぱいの力でおっぱい魔人になったからな。人間じゃないんだよ」

潮「そ、そんな人が提督をやっているなんて、恐ろしいです!」

櫻子「私も早くおっぱいを取り戻して櫻子ちゃんマンの力を蘇らせたいんだけど、中々上手くいかなくて。だからおっぱいを見ると禁止したくなっちゃうんだよ」

潮「焦ってしまっていたんですね。おいたわしい」

櫻子「ああ、早くおっぱいを取り戻さないと、この世はおっぱい魔人向日葵に乗っ取られてしまう」

潮「でしたら提督! 潮のおっぱい使ってください!」

櫻子「潮、けどそんなことしたらお前が!」

潮「いいんです、提督のお役にたてるのなら、おっぱいの一つや二つ!」

櫻子「潮……わかった、お前のおっぱい私がもらうぞ!」

潮「で、では、どうすればいいんでしょうか?」

櫻子「ん~、ぶっちゃけ私もよくわかんないんだけど~」

潮「ちょっと提督! いきなり素に戻らないでくださいよ!」

櫻子「とりあえず引っ張ってみれば取れるかも~」ギュ~

潮「いたた、痛い! ちぎれちゃいます!」

櫻子「おおっ、ちぎれるならそれくっつければいいじゃん。よぉし」

潮「ごめんなさい、嘘です! ちぎれません! ちぎれませんから~!」

潮「もっと痛くなっちゃったじゃないですかぁ!」

櫻子「すまんすまん。ん~それじゃあ~くっつけあってみよっか」

潮「く、くっつけ合う!?」

櫻子「私のおっぱいと潮のおっぱいをね。そしたらきっと潮のおっぱいの成分が私のおっぱいに流れ込んでくるよ!」

潮「い、いや、あああの」

櫻子「よぉし、合体だ潮!」ギュッ

潮「っ!」

潮(だ、抱きしめられてるならそれほどでもないけど、おっぱいをくっつけあってるって思うと、なんだか変な気分になっちゃいます……)

櫻子「ほら、もっと私に成分を送り込むんだ潮!」

潮「お、送り込むってどうすれば?」

櫻子「よくわからんけど、ぐりぐりってやればいけるかも! こうやって」グイグイ

潮「んぁ、提督、そんな押し付けたら、んっ、潮……」

櫻子「いまいち来てる感じがしないなぁ。直接くっつけないとだめかな?」

潮「……っ!? ちょ、直接!? だ、だめです! そんなの、絶対、無理です!」

櫻子「なんでだよ~おっぱいくれるんじゃないのか~」

潮「だって……そ、そう、たぶん潮の方に来てるんですよ、さっきからなんか、来て、ますから……」

櫻子「なにぃ! そうだったのか! どおりでなんか気持ちよさそうな顔してると思ったら! やっぱり禁止だ禁止~!」

潮「ご、ごめんなさい~!」

櫻子「これだから巨乳は!」

潮「うぅ、また散々叩かれちゃった」

櫻子「やっぱり、手頃な大きさの奴からもらうのが一番だな」

夕張「あら二人とも、なにしてるんですか?」

櫻子「ちょうどいいところに来たな夕張! ちょっと屈め!」

夕張「なんですか藪から棒に。よいしょっと。これでいいですか?」

櫻子「おっぱい吸収!」ギュッ

夕張「きゃあっ!? なにするんですか!?」

櫻子「こうやっておっぱいを押し付け合うことで、夕張のおっぱいを吸収しているのだ~!」

夕張「やめてくださいよ! 私だって大きい方じゃないのに!」

櫻子「はは~、提督より巨乳なんて生意気だ~! 貧乳になってしまえ~!」

夕張「ああん、もう、鎖骨が当たって痛いですから! 潮さん、なんとかしてください、潮さん!」

潮(お、お風呂でなら、直接やるのも恥ずかしくないかな……)ポ~

実際潮は改二になると縮んでるのか否か

次は叢雲のデレ期

叢雲「ねぇちょっと――」

金剛「ねぇアカリー」ベタベタ

あかり「こ、金剛さん?」

金剛「んっ」

あかり「な、なんですか、唇突き出して?」

金剛「私達キスがまだだったこと思い出したんデース」

あかり「ま、まだというか、別に、そういうことは」

金剛「愛してるんでショー?」

あかり「うっ、やっぱり、特別なことしてほしいんじゃないですか」

金剛「愛し合う二人がキスすることのどこが特別なんですカー? さあ、ハリーハリー!」

あかり「し、しません! 鎮守府の中は誰が見てるかわかりませんから」

金剛「そんなー! アカリー! じゃあ、私の部屋に行きまショー! そこなら誰にも邪魔されずに、キスよりももっとすごいことだっテー!」

あかり「い、行きませんから!」

叢雲「……」

叢雲「少しいい――」

あかり「すぅ~すぅ~」

大和「ふふ、寝ちゃったか。もっとお話してたかったけど、寝顔も可愛いからいっか」

あかり「大和、さん……」

大和「なあに、あかり?」

あかり「だい、好き……」

大和「大和もだよ、あかり」ナデナデ

あかり「お母さん……」

大和「んもぉ、お母さんもいいけど、大和がないたいのはそうじゃないのに」

大和「あんまりお母さんお母さん言ってると、お母さんとは違う愛し方、しちゃうぞ?」

大和「なんてね、起きてるときに言えたらいいのにね。大和の愛は、恋から来た愛なんだって」ナデナデ

大和「そしたらどんな顔するのかな? 真っ赤になって、慌てて、笑顔になるのかな? もしかしたら、混乱して泣いちゃうかも?」

大和「どっちにしても大和は抱きしめて、愛してるって言うだけなんだけどね。ふふっ」

叢雲「……」

叢雲「あの――」

熊野「はい、ごちそうさまですわ」

あかり「そ、そういうこと、言っちゃだめだって、いつも、言ってるじゃないですかぁ」

熊野「そうやって恥ずかしがるところが見れるから言ってるんだと、わたくしもいつも申し上げておりますわ」

あかり「も、もう! 熊野さんのエッチ!」

熊野「わたくしがエッチなら、それをわかっていて一緒にいてくださるあかりはなんなんでしょうね?」

あかり「そ、それは、その……」

熊野「ふふっ、だから好きなのですわあかり」

あかり「え、エッチだから好きなんですか!?」

熊野「違いますわ。エッチじゃないのに付き合ってくれる優しいところが、と言ったつもりだったのですが、そう、あかりもエッチなんですのね」

あかり「あぅ……」

熊野「大丈夫、エッチなあかりも好きですから」ダキッ

あかり「~~~っ! あかりエッチじゃないもん! 熊野さんなんかもう知りませんっ!」

熊野「怒った顔も好きですわよ」

叢雲「……」

叢雲「なんなのよもう!」

球磨「どうかしたクマ?」

叢雲「なんでもないわよ!」

球磨「マストぶん投げといてなにもないはないクマ」

叢雲「ほんとになにもないわよ! ほっといて!」

球磨「そうかっかするんじゃないクマ。叢雲が怒ってるなんて、どうせ提督のことに決まってるクマ」

叢雲「うっ、ち、違うわよ!」

球磨「ほんとに?」

叢雲「うぅ……ええ、そうよ!悪い!?」

球磨「誰も悪いなんか言ってないクマ」

叢雲「あいつ、誰も彼もにデレデレして! 節操なし!」

球磨「むしろデレデレされてるように見えたけどクマね」

叢雲「見えた?」

球磨「クマ! なんでもないクマ!」

球磨「まあ提督がデレデレしてたとして、叢雲もデレデレされたいクマ?」

叢雲「は、はぁ!? なにわけわかんないこと聞いてんの!?」

球磨「デレデレされたいならまず、自分がデレデレすることクマ」

叢雲「だ、だから! 私はあいつにデレデレされたいなんて、これっぽっちも思ってないわよ!」

球磨「まあそう言わずに。世の中にはギャップというものがあるクマ」

叢雲「なによいきなり」

球磨「黙って聞くクマ。いいクマ? ギャップって言うのは隙間とか、間隔とか、要するにずれを意味する言葉クマ」

球磨「几帳面な叢雲ならわかると思うクマけど、人は何かがずれてると気になるもんクマ」

球磨「それは別に置物のずれとかだけじゃなくて、人の仕草とかそういうものにもあてはまるクマ」

叢雲「で?」

球磨「要するに、普段ツンツンしてる叢雲が、いきなりデレデレしたらそのずれが気になりやすくなるというわけクマ」

球磨「いっつもデレデレしてる人よりも、強く印象を与えられるってことクマ!」

叢雲「ふ、ふんっ! バカバカしい! なにがギャップよ! 私は興味ないわ!」

球磨「そうクマ? まあでも話だけでも覚えとくといいクマ」

叢雲「すぐに忘れるわよこんなくだらない話」

叢雲「……」

球磨「くっくっく、クマ」

あかり「んぅ、もう朝? もうちょっと寝かせて……」ゴロッ

あかり「あれ、なにこの柔らかいの?」ムニッ

叢雲「んっ……」

あかり「む、叢雲ちゃん!? ど、どうしてあかりのお布団に!?」

叢雲「そ、それは! 寝ぼけて間違って……」

叢雲(い、いや、それじゃ、だめよ!)

叢雲「あ、あんたの寝顔が、見たかったから、よ」

あかり「えっ、あかりの寝顔?」

叢雲「そ、そう、よ。それに、あんたの体温が、こ、こいし、恋しかった、から……」

あかり「え、えと、叢雲ちゃん? どうかしたの?」

叢雲「なんでもな――ないわ。うん。なんでもないの」

あかり(ど、怒鳴られなかった!? いつもならもっと激しく言われるのに)

叢雲(あんまり激しい言葉を使っちゃだめよね)

叢雲「まだ眠いの?」

あかり「いや、なんだか目が覚めちゃったよぉ」

叢雲「そ、そっか、よかった。なら、早く着替えないといけないわね」

あかり「そ、そうだね」

叢雲「わ、私が着替えさせてあげるわ!」

あかり「い、いいよぉ! 自分で着替えられるから!」

叢雲「いいから着替えさせないよ!」

あかり「は、はいっ!」

叢雲「あっ、ご、ごめんね怒鳴ったりして。怖くなかった?」

あかり「えっ、うん、慣れてるから」

叢雲「慣れてるってどういう……こほん。じゃあ、脱がすわよ?」

あかり「う、うん」

叢雲(なんで服脱がしてる私の方が恥ずかしさで死にそうになってんのよ!?)

あかり「む、叢雲ちゃん?」

叢雲「なに?」

あかり「なんかいつもと様子がおかしくない?」

叢雲「全然、いつもこんな感じじゃない」

あかり「絶対違うよぉ!」

叢雲「いいから、あ~ん、しなさい」

あかり「む、叢雲ちゃん?」

叢雲「あ~ん!」

あかり「あ、あ~ん」

叢雲「どう? おいしい?」

あかり「う、うん、おいしいよぉ」

あかり(わけがわからなくて、ほとんど味がしないけど)

叢雲「よ、よかったぁ。つ、次は、私にあ~ん、して?」

あかり「あ、あかりが!?」

叢雲「ほ、他に誰がいるのよ! あん……あかりが、いいなら、口うつしでも」

あかり「あ~ん!」

叢雲「あ~ん、うん、おいしい」

あかり(な、なんなの一体?)

叢雲(こ、ここまでくればもうやけよ!)

叢雲「疲れたの? じゃあ、休みましょう。はい、膝枕したげるわ」

叢雲「いいのよ、ちょっとくらい書類が溜まってたって、片付けがいがあるってもんだもの」

叢雲「か、可愛いわよ、あか、あかり……」

叢雲「あ、あかり~、か、構って~!」

叢雲「ぎゅ~! えへへ、急にあかりのこと抱きしめたくなったの。ふわふわだね、あかり」



あかり「ね、ねえ叢雲ちゃん?」

叢雲「なぁに、あかり?」

あかり「えっとね、その、ね」

叢雲「はっきりしないわね、言いたいことがあったら好きに言って? あっ、愛の告白だったらうれしい――」

あかり「ちょっと気持ち悪いよぉ」

叢雲「気持ち、悪い?」

あかり「うん、ちょっと、ね」

叢雲「そう、気持ち悪いのね」

あかり「叢雲ちゃん、あかりは――」

叢雲「私は、必死であんたにっ……なのにっ!」

あかり「むら――」

叢雲「バカっ!」ダッ

あかり「あっ、待って叢雲ちゃん!」



叢雲「ついて来ないでよ!」

あかり「待ってあのね、気持ち悪いってそういうことじゃなくて! きゃっ!」ドタッ

叢雲「あっ、もう、なにやってんのよ! ほらっ、立てる? 怪我してない?」

あかり「うん、ありがとう」

あかり「叢雲ちゃんはね、今みたいな感じなんだよぉ」

叢雲「はい?」

あかり「叢雲ちゃんは、普段はとっても厳しいけど、今みたいにあかりが危なくなったときはちゃんと手を伸ばしてくれるの」

あかり「それが叢雲ちゃんだよぉ」

叢雲「な、なによ、あんたに私のなにがわかるって」

あかり「それがね、あかりの好きな叢雲ちゃんなの」

叢雲「なっ……」

あかり「そういう叢雲ちゃんといつも一緒だから、いつもと違ってなんだか気持ち悪い感じがしたの」

あかり「叢雲ちゃんが気持ち悪いって言ったわけじゃないの。ただ、いつもと違ってなんだか違和感があっただけで」

あかり「あかりの好きな叢雲ちゃんがいなくて、ちょっとだけ、ね」

叢雲「……なによ、それならそうって言いなさいよ」

あかり「ごめんね、言おうとしたら叢雲ちゃんが走って行っちゃったから」

叢雲「私のせいにするつもりなの? ふんっ、これだからあんたは!」

あかり「えへへ、いつもの叢雲ちゃんだよぉ」

あかり「どうして今日はあんな感じになってたの?」

叢雲「何だっていいでしょ」

あかり「ええ~、気になるよぉ」

叢雲「うるさいわね~もうすぐ改二になれるかもしれないって聞いて、浮かれてただけよ!」

あかり「あっ、そうなんだ」

叢雲「まあ、あんたには逆効果だったみたいだけどね」

あかり「あかりに好かれたかったからじゃないんだ」

叢雲「そ、そんわけないでしょ!」

あかり「そっかぁ、残念だよぉ」

叢雲「えっ?」

あかり「叢雲ちゃん、あかりね……」

叢雲「あっ……」

叢雲(なんで顔近づけてくんの? ねぇ、もう、息がかかって、あ、ああ……)

あかり「ほら、こんな感じ」

叢雲「あっ?」

あかり「いつもと違う感じでちょっと気持ち悪かったでしょ?」

叢雲「……」

あかり「あかりも同じだったんだよぉ」

叢雲「そう、同じね、こんなにも腹立たしかったわけね……!」

あかり「あ~、え~っと、ごめんなさ~い!」

叢雲「待ちなさいこの! 期待させておいて、なによもう~!」

あかり(やっぱり叢雲ちゃんとはこうしてる方があかりは好きだよぉ)

あかり(だけどいきなりじゃないなら、今日みたいになるのもいいかもしれないよぉ)

あかり(気持ち悪いのはちょっとだけで)

あかり(あかりも同じ、だったからね)

ちょっと長くかかりましたが今回はこれで終わりです
次は神通とバーを開くところからはじめます

叢雲改二記念の増量セールです
どんな感じになるのか楽しみですね

乙です

叢雲最高だった
小ネタ安価取って良かった

開始します

※現在のあかり鎮守府の艦娘+深海棲艦(○の付いた艦娘は好感度100、☆は秘書艦経験済み)

  
瑞鶴☆  明石☆   浦風☆

○大和☆ 千代田    間宮☆
白雪☆  足柄     伊良湖☆
○神通☆ 名取     北方棲姫
蒼龍☆  卯月     山雲
愛宕☆  加賀☆   武蔵

球磨☆  霧島     伊168☆
ビス子☆ 酒匂     瑞鳳
夕立    若葉☆    山城☆
扶桑☆  浜風☆   伊58
○古鷹☆ 筑摩☆    吹雪
○金剛☆ 大鳳☆   島風

那珂☆   大鯨☆   鳳翔
千歳☆    


第二艦隊遠征組:○三日月☆ ○熊野 天龍☆ ○叢雲 ○文月☆ 響☆

神通「閨を共に――」

妖精(猫吊るし)「今日はバーを開かないのかって言ってきてる人がいますよ」

あかり「ほんとに? じゃあバーを開きましょう! いいですか?」

神通「……はい」

妖精(猫吊るし)「はいではバニースーツ!」

神通「当然のごとく私のもあるんですね」

あかり「もう慣れちゃったよぉ」

妖精(猫吊るし)「神通さんも胸の方は残念な感じですが、その健康的な足が強調されるのでよろしいかと」

神通「残念で悪かったですね」

あかり「あかりより残念じゃないからいいんですよぉ!」

妖精(猫吊るし)「それは慰めになってませんからね提督」

あかり「わぁ~、垂れ耳だよぉ」

妖精(猫吊るし)「性格的にロップイヤーが似合うかと思いまして」

あかり「とっても良く似合ってますよぉ。可愛いです~」

神通「て、提督も、とても、愛らしい、です」

あかり「神通さんの方が可愛いですよぉ」

神通「い、いえ、提督の方が」

妖精(猫吊るし)「そういうのあとにして、お客さんを迎えますよ!」

↓1~3 お客(>>827の遠征組以外)

酒匂

58

叢雲

叢雲は遠征組なので再安価です
↓1

すいません間違えました
安価は千代田で

酒匂「ぴゃ~、大人っぽい雰囲気だよ~」

伊58「鎮守府ってなんなのかって気がしてくるわね」

千代田「気にしたら負けよ」

あかり「いらっしゃいませ!」

神通「よ、ようこそ」

酒匂「あ~、司令うさぎさんだぁ。可愛い~」

伊58「なんかいかがわしい雰囲気でち」

神通「そんなこと私がさせませんので」

千代田「一番いかがわしい格好しておいてそれを言うの?」

神通「こ、これは、別に! い、一番いかがわしいのはゴーヤさんじゃないですか!」

伊58「ええ~、機能美に溢れる提督指定の水着がいかがわしいですって?」

神通「提督指定!? そんな、言ってくれれば私、いつだって」

あかり「あ、あかりじゃないですから! もう、ゴーヤちゃん!」

伊58「ごめんでち~」

あかり「さてと、なに飲みますか?」

酒匂「あたしジュース!」

伊58「私はビールでち」

千代田「私もとりあえずビールもらおうかな」

神通「ジュース一つとビール二つです」

妖精(猫吊るし)「はいよぉ! ジュース1、ビールに2いただきましたぁ!」

あかり「酒匂さんお酒飲めないんですか?」

酒匂「飲めなくはないけどあんまり好きじゃないの」

伊58「お子ちゃまでち」

酒匂「ぴゃあ! お子ちゃまじゃないもん!」

千代田「お酒飲まないならなんでバーに来たのよ?」

酒匂「司令とお話ししたかったんだよ~」

あかり「そういえばまだゆっくりお話できてなかったですね」

酒匂「酒匂除け者にしちゃやだからね?」

あかり「そんなことしませんよぉ。今度ゆっくりお話ししましょうね」

酒匂「ぴゃん!」

伊58「酒匂のあれはなんなんでち?」

千代田「あなたのでちも結構気になるけどね」

妖精(猫吊るし)「はいよジュース一丁、ビール二丁、お待ち!」

酒匂「ひゅう~! ぶくぶくしてる~すご~い!」

伊58「グラスに結露する水滴が綺麗なんでち」

千代田「ゴーヤったら、それ見るためにビール頼んだの?」

伊58「そんなことないでち! 飲むのも好きでち!」

酒匂「ねぇねぇ、乾杯しよ乾杯~! 司令と神通さんも~」

あかり「えっ、あかり達もですか?」

神通「私達は店員役ですので」

伊58「固いこと言いっこなしでち! 大体こういうところでは店員さんに飲ませるもんなんでしょ?」

千代田「いや、バーはちょっと違うんじゃない?」

酒匂「妖精さ~ん!」

妖精(猫吊るし)「ふっ、そう言うと思って既に用意してあります」

神通「言わなかったらどうするつもりだったんです?」

妖精(猫吊るし)「そりゃまあ、粗末にするわけにはいきませんし?」

千代田「ほどほどにしときなさいよ、あなた達身体小さいんだから」

酒匂「よぉし! それじゃあみんなかんぱ~い!」

あかり・神通・伊58・千代田「かんぱ~い!」

酒匂「えへへ、いいねぇ~こういうの、酒匂みんなで楽しくするの大好き!」

あかり「あかりも大好きだよぉ」

伊58「ぷはぁ~もういっぱいでち!」

千代田「ちぇっ、負けちゃったか」

神通「お早いですね」

あかり「えっ、もう飲んじゃったんですか!?」

酒匂「ひゃあ~、早いね~」

伊58「乾杯したらとりあえず最初の一杯は飲み干すのが礼儀なんでち!」

あかり「えっ、そうなのぉ?」

千代田「いや、別に飲み干す必要はないんだけどね」

神通「飲み比べの合図となることもありますし」

酒匂「へぇ~、あたしこういうところの作法なんて全然知らないからなぁ」

あかり「あかりもです」

伊58「やっぱりお子ちゃまでち」

酒匂「ぴゅうっ! ちょっとお酒のことに詳しくないだけだよ~!」

千代田「ああ、煽られてこんな飲んじゃった。またあんなことにならないようにって思ってたのに」

神通「酔えば少しは羞恥心も消えるでしょうか……」

↓1~4 コンマ40以上で酔っぱらう

↓1 酒匂 ↓2 伊58 ↓3 千代田 ↓4 神通

hho

ほい

へい

ひくく

酒匂「ぴゃ~、なんかぽかぽかしてきたよ~」

伊58「でっち、でち……」

神通「身体が火照って来て……」

あかり「あ、あれ? 酒匂さんはジュースのはずじゃ」

妖精(猫吊るし)「チューハイなんてジュースみたいなもんでしょう」

あかり「お酒だよぉ! あかりのはちゃんとジュースだよね!?」

千代田「よ、よかった、まだ意識は残ってるわ、うん」

あかり「と、とにかく、大丈夫ですか?」

↓1 酒匂 ↓2 伊58 ↓3 神通の酔い方

1 甘え上戸
2 幼児退行
3 ピンクな雰囲気
4 その他自由に

1

2

あかり「酒匂さ~ん?」

酒匂「んん~! 司令~!」ガバッ

あかり「きゃっ、ま、またカウンターから引き出されて!? な、なんです?」

酒匂「酒匂のこと散々ほったらかしにして~、せっかく正式に配属されたのに会いにも来てくれないなんて~!」

あかり「そ、それは、えっと、すいません」

酒匂「ぴゅ~ん! 酒匂、ほんとはほっぽちゃんと一緒にここに来たかったんだよ? 司令といっぱい遊びたかったの」

酒匂「でもね、ラム子司令が見つかるまでだめだって言うからね、我慢してたんだよ? えらいでしょ?」

あかり「はい、えらいですよぉ」

酒匂「ぴゃああ! そうじゃなくて~、えらい子はどうするの~!」

あかり「え、えらい子は~、えらいえらい?」ナデナデ

酒匂「ぴゃ~……なでなで気持ちいい。もっと早く司令と会ってたら、いっぱいしてもらえてたのかな?」

あかり「今からでも間にあいますよぉ。酒匂さんが満足するまで、ずっとなでなでします」

酒匂「うん……優しい司令、酒匂、大好き!」

あかり「だ、大好きって」

あかり(たぶん深い意味はないんだよね。あかりより背は大きいけどなんだか妹みたいだよぉ)

伊58「じゃあゴーヤも満足させてもらうでち!」グイッ

酒匂「ああ~、酒匂まだ満足してない~!」

伊58「お子ちゃまはもう寝る時間でち。ここからは大人の時間なんでち」

あかり「えと、ゴーヤちゃん?」

伊58「あむっ」

あかり「ひゃっ!」

伊58「提督の耳たぶ、柔らかいでち」

あかり「ご、ゴーヤちゃん、耳たぶ噛むのやめてぇ」

伊58「噛んでないでち、唇ではさんでるだけでち。言うなればキスしてるのと同じでち」

あかり「き、キスっ!?」

伊58「んふっ、耳たぶ真っ赤になったでち~」

あかり「ふ、ふあぁ……」

伊58「耳たぶがこんなに赤くなるんなら、元々赤い唇はどうなるのか、ゴーヤ気になっちゃうでち」

あかり「ご、ゴーヤ、ちゃん……」

伊58「ふふっ、ゴーヤ、提督の深いところまで潜りま――」

神通「だめぇ~!」ドンッ

伊58「でちっ!?」

あかり「わぁっ!」

神通「勝手なことしちゃだめなの! 神通の提督なんだから!」

伊58「ゴーヤの提督でもあるでち!」

神通「違うもん! 提督は神通のだもん! 誰にもあげないもん!」ギュッ

あかり「じ、神通さん、ちょっと苦しいですよぉ」

酒匂「ああ~、司令~なでなでは~!」

神通「酒匂はさっきいっぱいされたでしょ! 次は神通の番!」

あかり「えと、なでなでしてほしいんですか?」

神通「うん! 神通ね、提督になでなでされるとね、身体が火照っちゃうの!」

神通「頭から提督の体温がぱ~って伝わってくるみたいで、気持ちいいから、大好きなの!」

あかり「そ、そう思ってくれてるなら、うれしいですよぉ」ナデナデ

神通「はぁ~、なでなで、なでなで~」

あかり(神通さんがこんなに無邪気な顔してるのはじめて見たよぉ。やっぱり、那珂ちゃんのお姉ちゃんなんだ)

神通「なでなでの次はぎゅ~ってして! ぎゅ~!」

酒匂「ぴゃあ~ずるい~! 酒匂も酒匂も~!」

伊58「ゴーヤにはちゅ~ってするでち~!」

あかり「ちょ、みんな、一気に来られたら、ち、千代田さん、助けて」

千代田「……知らないっ!」

あかり「ええっ! そんなぁ、見捨てないでくださいよぉ! 千代田さ~ん!」

神通「ねぇ~ぎゅ~!」

酒匂「ぴゅ~!」

伊58「ちゅ~!」

あかり「わっ、ちょ、やめ、きゃああ~!」

千代田(なんなのよもう! 提督が誰となにしてたって千代田には関係ないのに、どうしてこんなにもやもやするの!)

千代田(どうして、酔えないことを残念だって思ってるのよ!)

千代田「ああもう! 妖精、もう一杯よ!」

妖精(猫吊るし)「今撮影に忙しいからセルフでお願いします!」

千代田「ほんっとに……どいつもこいつも。はぁ」

千代田(こういうのが切ないっていう感情なの? そんなのって……)

今回はここまでです

酔い方は正直どれも似たり寄ったりな感じなので思いついたらどしどし4で来てくれて構いません

乙です
泣き上戸になってあかりへの想いをぶちまけるとか

乙です

開始します

夕立「秘書艦にするなら昨日のうちに言っておいてほしいっぽい」

あかり「ご、ごめんね、昨日はちょっと色々あって」

夕立「お酒のにおい、バー開いてたっぽい?」

あかり「う、うん」

夕立「くんくん、提督さんからお酒とは別のにおいがする」

あかり「あ、ああっ、その、昨日は酒匂さんとゴーヤちゃんと神通さんと一緒に寝たから」

夕立「その組み合わせ謎っぽ~い。お客さん?」

あかり「神通さんは店員さんだったんだけどね」

夕立「私も今度行くからサービスしてね?」

あかり「夕立ちゃんはあんまりぺろぺろしないでね?」

夕立「ぺろぺろ?」

あかり「う、ううん、なんでもないよぉ! さっ、叢雲ちゃん達お迎えしよう!」

夕立「するっぽい!」

三日月「三日月艦隊、ただいま帰投いたしました」

熊野「ただいまですわ、あかり」

天龍「くぁ~! 退屈で死にそうだったぜ」

叢雲「そうね、眠くなって来るわ」

文月「あたしちょっと寝ちゃってた~」

響「一応任務中なんだから、居眠りはよした方がいいよ」

あかり「みんな、お疲れ様」

夕立「お帰りっぽい!」

三日月「今日は夕立さんなんですね」

天龍「こいつに務まんのかぁ?」

夕立「失礼っぽい! 私だって秘書艦くらいちゃんとやれるっぽい!」

響「まあ、秘書艦って言っても、司令官の話相手になるくらいなものだからね」

あかり「執務するときはお手伝いしてもらってるよぉ!」

熊野「話相手、望むところですわ。たくさん話したいことがありますもの」

叢雲「私は特にないけどね!」

三日月「私はもうやったので一週して来なければなれませんか。それはそうと、成果報告です。資源はいつも通りです」

夕立「他には~?」

↓1 コンマ30以上かぞろ目でアイテム取得

おりゃ

文月「今日はなにももらってない~」

夕立「そっか~残念っぽい~」

天龍「たくよ~見る目ねぇってんだよな。あんだけやったってのに」

叢雲「さっき退屈だとか言ってた舌の根もかわかない内によく言うわ」

響「だけどがんばったのは事実だよ。報われたいという気持ちは少しあるね」

あかり「さりげなく帽子脱いでこっちに来たね。別にいいんだよぉ、なでって素直に言っても」ナデナデ

響「んぅ、それははずかしいよ。それに、いい女はほしがらないものさ」

熊野「報われたいと言ったんですからほしがってるのと同じでしょう! あかり、次はわたくしですからね!」

三日月「あ、えっと、その次は私に」

あかり「うん、遠征先の人の代わりにあかりがみんなにごほうびをあげるよぉ!」

天龍「あ、頭撫でんのがごほうびになんかなるかよ!」

叢雲「そ、そうよ! そんなんじゃ、うれしくもなんともないわ!」

響「あの二人はいいらしいから、その分なでる時間を増やしてくれ」

天龍「お、おい! 誰もしなくていいなんて言ってねぇだろ!」

叢雲「不満だけど、大いに不満だけど、これで我慢してあげるわよ!」

文月「二人ともめんどくさ~い」

夕立「ぽ~い」

あかり「はい、もういいかな?」

夕立「いいっぽい! ありがとね提督さん」

あかり「ううん、あかりもなでなでしたかったから」

夕立「私なでなでするの好きなの?」

あかり「だってね、夕立ちゃんなでられるとき、なんだかわんわんみたいなんだもん」

夕立「もぉ~、私犬じゃないっぽいって言ってるっぽい!」

あかり「えへへ」

夕立「ふふっ、それで、今日の遠征はどうするっぽい?」

あかり「どうしよっか」

↓1 遠征隊を

1 出す
2 出さない

1

あかり「今日も行ってもらうことにするよぉ」

夕立「それじゃあ、誰に行ってもらうか決めるっぽい」

↓1~6 遠征に出す艦娘 (>>827の夕立、北方棲姫、間宮、伊良湖、遠征組以外)

那珂

名取

古鷹

浦風

卯月

愛宕

那珂「そろそろ那珂ちゃん出撃部隊でセンター取りたいなぁ」

名取「私たちじゃ難しいよ」

古鷹「改二になれば或いは」

浦風「うちは改二なんぞないけぇ、期待薄じゃ」

卯月「う~ちゃんそろそろなれそうな気がするっぴょん! 気のせいかもしれないけど!」

愛宕「改二ねぇ。摩耶や鳥海がなれるようになったみたいだし、私もそろそろ来ちゃうかも~?」

夕立「私も早くなりたいっぽい!」

あかり「改二になれる人も結構多くなったんですね」

名取「技術は日々進歩していますから」

古鷹「いずれは全艦娘がなれる日が来ますよ」

那珂「那珂ちゃん低練度でなれるから、きっと真っ先に改三になれるようになるよぉ!」

浦風「ビスマルクさんのが先じゃが」

卯月「むむ~、ドイツ艦だからってずるいぴょん!」

愛宕「そう言えばイタリアの艦の降霊ができそうだって、妖精達が噂してたわね~」

あかり「イタリアの艦娘さんですかぁ、どんな人なのかなぁ」

卯月「イタリアより日本艦娘がいいぴょん! 水無月と霜月にも早く会いたいぴょん!」

夕立「うん、海風達も艦娘になったらどんな感じになるのか楽しみっぽい!」

あかり「まだまだ沢山の艦がいるんですね」

名取「ええ、いずれ連合国側の艦娘ともお話してみたいです」

愛宕「恨みっこなしでね~」

那珂「どんな子が来たって、鎮守府のアイドルはこの那珂ちゃんなんだから!」

夕立「はいはい。そろそろ行くっぽい」

あかり「みんな無理しないくらいにがんばってください!」

※現在のあかり鎮守府の艦娘+深海棲艦(○の付いた艦娘は好感度100、☆は秘書艦経験済み)

  
瑞鶴☆  明石☆   千歳☆

○大和☆ 千代田    間宮☆
白雪☆  足柄     伊良湖☆
○神通☆ 島風     北方棲姫
蒼龍☆  山雲     鳳翔
加賀☆  武蔵     大鯨☆ 
球磨☆  霧島     伊168☆
ビス子☆ 酒匂     瑞鳳
夕立    若葉☆    山城☆
扶桑☆  浜風☆   伊58
筑摩☆   吹雪
○金剛☆ 大鳳☆   
 

前回遠征組:○三日月☆ ○熊野 天龍☆ ○叢雲 ○文月☆ 響☆
第二艦隊遠征組 那珂☆ 名取 ○古鷹☆ 卯月 浦風☆ 愛宕☆

↓1 第三艦隊を

1 出す
2 出さない

終わりに向けてコミュニケーション等を重視していきたいな
2で

2

あかり「今日も一組だけにしよう」

夕立「そうするっぽい?」

あかり「うん。資源はあるんだから、もっとみんなと一緒にいたいよぉ」

夕立「それがいいっぽい!」

あかり「資源、みんなががんばってくれたから困ることなかったよぉ。夕立ちゃんもありがとね」

夕立「提督さんがあんまり出撃も建造もしなかったからっぽい」

あかり「それもあるけど、やっぱりみんなのおかげだよぉ」

夕立「これだけあれば、大和達が何回出撃しても大丈夫っぽい!」

あかり「大和さんにも何度か行ってもらったもんね」

夕立「だから、絶対勝とうね提督さん。出撃しても、露払いにしかなれないかもしれないけど、それでも私、やるから!」

あかり「夕立ちゃん……うん、絶対勝つよぉ!」

夕立「最後のパーティ、思いっきり盛大にしましょうね!」

※現在のあかり鎮守府の艦娘+深海棲艦(○の付いた艦娘は好感度100、☆は秘書艦経験済み)

  
瑞鶴☆  明石☆   千歳☆

○大和☆ 千代田    間宮☆
白雪☆  足柄     伊良湖☆
○神通☆ 島風     北方棲姫
蒼龍☆  山雲     鳳翔
加賀☆  武蔵     大鯨☆ 
球磨☆  霧島     伊168☆
ビス子☆ 酒匂     瑞鳳
夕立    若葉☆    山城☆
扶桑☆  浜風☆   伊58
筑摩☆   吹雪     ○三日月☆
○金剛☆ 大鳳☆   ○熊野

天龍☆ ○叢雲    ○文月☆ 
響☆

 
第二艦隊遠征組 那珂☆ 名取 ○古鷹☆ 卯月 浦風☆ 愛宕☆

あかり「まあ今から出撃するわけじゃないんだけど」

夕立「提督さん! 水差さないでほしいっぽい!」

あかり「そのやる気は今日の秘書艦業務にあててもらうよぉ!」

夕立「ぽいぽい~それじゃ、先ずはなにをするのかしら?」

↓1

1 出撃
2 訓練
3 艦娘との交流(>>873の遠征組以外)
4 建造
5 開発
6 執務
7 勉強
8 外出
9 アイテムを使う

3ずいかく

2

あかり「瑞鶴さん」

瑞鶴「あら提督さん、おはよう」

あかり「おはようございます。なにしてたんですか?」

瑞鶴「ちょっと弓の手入れをね」

あかり「自分でやるんですか?」

瑞鶴「まあ一応艤装の整備みたいなもんだから、自分でやるのは変かもしれないけど。今となっては実際に手で使う武器だからね」

あかり「怪我しないように気をつけてくださいね」

瑞鶴「平気平気、っていたっ!?」

あかり「ああっ、言ってる側からですよぉ! 大丈夫ですか!?」

瑞鶴「な~んちゃっ、て!」ガバッ

あかり「きゃあっ、んもぉ、だますなんてひどいですよぉ」

瑞鶴「ほれほれ~、妹ちゃんも整備しちゃうぞ~」コチョコチョ

あかり「ふふふっ、もう~くすぐったいですよぉ」

瑞鶴「ふふっ、でぇ、瑞鶴お姉ちゃんになにか用かな?」

あかり「えっとぉ」

↓1

1 加賀との仲について
2 くすぐり返す
3 胸について
4 どんな動物が好きですか?
5 その他自由に

2

あかり「特に用事はなくて、ただ会いに来ただけですよぉ」

瑞鶴「そう? じゃあ、整備を続けましょう」コチョコチョ

あかり「あはははっ、瑞鶴さ~ん」

瑞鶴「お姉ちゃんのことさん付けで呼ぶような悪い妹が、いい子になるまで整備整備~」

あかり「んふふっ、んもぉ、あかりだってやられっぱなしじゃないよぉ!」

瑞鶴「んひゃっ、わき腹はやめてぇ」

あかり「妹のこと大事にしないお姉ちゃんも整備だよぉ」

瑞鶴「ははっ、や、やめ、あはっ、ご、ごめんっ、調子に乗り過ぎたからぁ」

あかり「こちょこちょですよぉ!」

瑞鶴「ひゃぁんっ、お姉ちゃんが悪かったから~」ビクッ

あかり「反省してる?」

瑞鶴「してるしてる」

あかり「じゃあ許してあげるよぉ」

瑞鶴「ふぅ、息をつけたところでくすぐり返す!」コチョコチョ

あかり「ふあっ! お姉ちゃ~ん! あかりもう許さないんだからぁ!」

瑞鶴「ひゃんっ! 望むところよ! 絶対先にノックダウンさせてあげるんだから!」

瑞鶴「はぁ、はぁ……ちょ、ちょっと休憩」

あかり「はぁ、は、はい、つ、疲れましたよぉ」

瑞鶴「はぁ、あはっ、妹ちゃん服も髪もぐちゃぐちゃだよ」

あかり「ず、瑞鶴さん、だって、ぐちゃ、ふにっ!」

瑞鶴「ど、どうしたの?」

あかり「い、え、ちょっとくすぐられてた感触が残ってて」

瑞鶴「瑞鶴もわき腹変な感じが残ってるわ。どうしてくれるのかしら?」

あかり「瑞鶴さんがはじめたんですよぉ」

瑞鶴「妹ちゃんだって乗ってきたじゃない」

あかり「だってくすぐられっぱなしになっちゃいますもん」

瑞鶴「ふふふ、あ~、朝から疲れたけど楽しかった」

あかり「瑞鶴さん、汗かいてるんですから、お布団に寝転んじゃだめですよぉ」

瑞鶴「じゃあ、服脱いじゃえ」

あかり「な、なに言ってるんですかぁ!」

瑞鶴「いいじゃない、瑞鶴の部屋よ」

あかり「あ、あかりがいるんですから!」

瑞鶴「冗談。そうやってすぐ赤くなるほっぺが、可愛いぞ~」プニプニ

あかり「んにゅ、むぅ~」

瑞鶴「おっ、膨らんだねぇ。これはこれでつっつきがいがあるぞ~」

あかり「第二ラウンド開始だね!」プニプニ

瑞鶴「ふにっ。やったなぁ!」

あかり「えいっ、つんつん! えへへ!」

瑞鶴「ふふっ、それ~つんつ~ん」

あかり「ふえっ、ほっぺたが変な感じですよぉ」

瑞鶴「あれだけつんつんすればねぇ。瑞鶴もだけど」

あかり「あかりの方がつんつんされましたよぉ」

瑞鶴「ふふん、お姉ちゃんに勝とうなんて百年早いのよ」

あかり「次はこちょこちょでもつんつんでもあかりが勝つから!」

瑞鶴「いつでもかかってくるといいよ!」

瑞鶴(なにで勝ち負け決めてるのかよくわからないけど、またこういうできるならそれでいいや)




あかり「う~ん、次はどこに行こうかなぁ?」

↓1

1 出撃
2 訓練
3 艦娘との交流(>>873の瑞鶴、遠征組以外)
4 建造
5 開発
6 執務
7 勉強
8 外出
9 アイテムを使う

2

今回はここまでです
次は訓練をするところからはじめます

イタリア艦どんな感じになるのか楽しみです
その前に今度こそイベント攻略できるのかということの方が大事なんですが

乙です

乙です 姉瑞鶴いいぞ~

開始します

あかり「訓練するよぉ」

夕立「最後に向けてスパートかけてるっぽい?」

あかり「そうだね、練度いっぱいあげてせめて一人くらいは改二にしてあげたいよぉ」

夕立「ふしぎなあめあるっぽい」

あかり「あるけど、でも自分で鍛えた方がきっと強くなれるよぉ」

夕立「そういうもんっぽい?」

あかり「ぽいじゃなくて、そうだよぉ!」

夕立「じゃあがんばる!」

あかり「それで、あかり達だけでするか、みんなに演習お願いするかどうしよっか」

↓1

1 隊内での訓練
2 演習

2

1

あかり「誰かにお願いしてみるよぉ」

夕立「それなら、誰にお願いするっぽい?」

↓1

1 京子(それなりに強い)
2 結衣(手加減されないと負け必至)
3 ちなつ(こちらの編成次第ではわからないかも)
4 綾乃(結構強い)
5 千歳(残りの二人次第だがたぶん勝てる)
6 櫻子(空母棲姫が出るかどうかで分かれる)
7 向日葵(残りの二人次第)

6

あかり「櫻子ちゃんにお願いするよぉ」

夕立「ん、わかった。じゃあこっちの編成を決めるっぽい!」

↓1~6 演習に出す艦娘(>>873の間宮、伊良湖、遠征組以外)

大和

夕立

足柄

瑞鶴

武蔵

北方棲姫

櫻子「ふふん、私に演習を挑むとはいい度胸だねあかりちゃん! 行くよ、みんな!」

鬼怒「よぉし、訓練の成果見せてあげる!」

利根「吾輩達は皆改となっておるからのぉ、そうやすやすとやらせんぞ!」

潮「潮は改二です!」

空母棲姫「……」

大和「あの、空母棲姫さんは加わるんでしょうか?」

↓1

1 出る
2 出ない

櫻子「当然出るよ!」

空母棲姫「そちらも北方棲姫……失礼、ほっぽが出るようだからな」

北方棲姫「マケナイ!」

翔鶴「瑞鶴、容赦はしないわよ」

瑞鶴「こっちだって! まだ改にもなれてないけど、負けないんだから!」

夕立「潮ちゃん改二になったんだ、私もはやくなりたいなぁ」

潮「夕立ちゃんだってすぐなれるよ」

足柄「ふっ、利根型一番艦が相手なんて、腕がなるわ!」

利根「ふふっ、吾輩が改二に至るための糧となるがよいわ!」

日向「大和型が二隻、これは空母棲姫がいても厳しいか?」

武蔵「戦う前から弱音を吐くようならな」

大和「全力で参りますので、お覚悟を!」

夕張「私だって、やるときはやるんだから!」

櫻子「よぉし、みんな気合入れたところでスタート!」

鬼怒「の前に空母棲姫と誰を入れ替えるか決めようね」

↓1 空母棲姫と入れ替える艦娘

1 鬼怒
2 夕張
3 利根
4 潮
5 翔鶴
6 日向

櫻子「よし、日向とチェンジだ!」

日向「おいおい、いいのか? いくら空母棲姫とはいえ、大和型との殴り合いになるんだぞ?」

空母棲姫「案ずるな。私の火力は奴らにも負けん」

日向「いやそうだろうが、ほっぽみたいに火砲を装備してないから意味ないだろ」

空母棲姫「そこは物量でなんとかしのぐさ」

北方棲姫「コッチダッテイッパイイル!」

深海艦載機「ガァ!」

空母棲姫「ふっ、まあ見ているがいいさ」

あかり「それじゃあ準備も終わったし、開始しましょう!」

足柄「提督、陣形」

あかり「あっ、わ、忘れてませんよ? 陣形決めよう」

櫻子「お、うん!」

潮「二人とも忘れてましたね」

夕立「ぽい~」

↓1 あかり ↓2 櫻子艦隊の陣形

たんじゅー

単縦

あかり「単縦陣で行きましょう!」

櫻子「こっちも単縦陣だ!」

利根「うむ、ではよき戦を!」

足柄「ええ、行くわよ提督!」

あかり「はい! 演習開始ですよぉ!」



北方棲姫「オクレルナヨ、ズイカク」

瑞鶴「誰に向かって言ってんのかしら? ほっぽこそ遅れるんじゃないわよ!」

翔鶴「敵との航空戦は空母棲姫さんに任せて、私はみなさんの直掩機を」

空母棲姫「それがいいだろう。隙を見て弾着観測射撃が行えればいいのだが」

北方棲姫「イケ!」

瑞鶴「第一次攻撃隊。発艦始め!」

空母棲姫「来るか、ならこちらも!」

翔鶴「みんなを守って!」

↓1 開幕爆撃を受ける艦娘

櫻子艦隊

      耐久
鬼怒    41
夕張    36
利根    56
潮      33
翔鶴    75
空母棲姫 350

翔鶴

翔鶴 命中 55ダメージ 耐久 75→20 中破

↓1 開幕爆撃を受ける艦娘

あかり艦隊
      耐久
大和    96
夕立    16
足柄    44
瑞鶴    62
武蔵    94
北方棲姫 500

大和

大和 命中 19ダメージ 耐久 96→77


北方棲姫「ンムム~!」

空母棲姫「くっ、さすがに食い合いになるか……」

翔鶴「みなさんのところへは行かせません!」

瑞鶴「そう言って翔鶴姉、自分の守りがおろそかになってるよ!」

翔鶴「きゃあっ! やられました、艦載機発着艦困難です」

潮「お、お姉さんにも容赦なしなんですね」

瑞鶴「こういうところで手を抜くの嫌いでしょ翔鶴姉?」

翔鶴「ええ、よくぞ私の隙を見抜いたわ瑞鶴。だけど」

空母棲姫「気を抜き過ぎだ!」

大和「くっ!」

あかり「大和さん!」

大和「大丈夫、この程度なら戦闘に支障はないわ」

空母棲姫「やはりいくら性能が高くても数を減らされてはな」

北方棲姫「コッチモオトセナカッタ」

夕張「けどあっちは小破未満でこっちは中破、しかも空母だから実質無力化されたようなもの」

利根「いきなりの窮地じゃな」

櫻子「な、なんとかなる!」

鬼怒「具体的な策はないけど、やれるよ!」

武蔵「畳みかけるようで悪いが、射程内なんでな」

大和「お返しさせていただきます!」

↓1 武蔵 ↓2 大和が狙う艦娘

櫻子艦隊

      耐久
鬼怒    41
夕張    36
利根    56
潮      33
翔鶴    20
空母棲姫 350

利根

空母棲姫

利根 命中 55ダメージ 耐久 56→1 撃破
空母棲姫 命中 53ダメージ 耐久 350→297


あかり「武蔵さんは利根さんを、大和さんは空母棲姫さんを狙ってください!」

武蔵「日向のいない今となっては、奴が最大の火力だからな」

大和「大和が倒してみせるわ!」

利根「来るか! じゃがそうやすやすと当たる吾輩では――」

深海艦載機「ガァ!」

利根「ふぎゃっ!?」

武蔵「いい援護だほっぽ!」

利根「ぐ、ぬぅ~! ぐぅ、直撃は免れたものの、意味はなかったか」

日向「くっ、さすがの火力だ」

大和「全砲門斉射!」

空母棲姫「ふんっ、こんなもの可愛いものだ」

夕立「大和の砲撃を受けてびくともしてないっぽい~!」

大和「直撃していたとしても、一撃で撃破判定とはいかなかったでしょうね」

足柄「だけど利根は沈めたわ!」

利根「すまぬ、下がっておるぞ」

櫻子「むむ~! こうなったら、行け鬼怒!」

鬼怒「まっかせて~!」

↓1 鬼怒が狙う艦娘

あかり艦隊
      耐久
大和    77
夕立    16
足柄    44
瑞鶴    62
武蔵    94
北方棲姫 500

足柄

足柄 クリティカル 43ダメージ 耐久 44→1 撃破


櫻子「鬼の力を見せてやれ!」

鬼怒「いや鬼じゃないんだけど、けど、利根さんを沈められた怒りで私は今こそ鬼となるのよ!」

利根「盛りあがっとるところ悪いが沈んではおらぬからな」

鬼怒「おにおこ~!」

足柄「んにゃ、んにゃ~!?」

あかり「足柄さん!」

足柄「なんなのよその気の抜ける掛け声は! おかげで直撃しちゃったじゃないの!」

夕立「足柄の悲鳴も十分気が抜けたっぽい~」

あかり「足柄さん、まだやれますか?」

足柄「ごめん、撃破判定よ。退くわ」

櫻子「さすが鬼怒だ!」

鬼怒「これが鬼の怒りよ!」

北方棲姫「ヨクモアシガラヲ、ユルサナイ!」

夕張「あっちじゃ姫様がお怒りみたいよ!」

↓1 北方棲姫が狙う艦娘

櫻子艦隊

      耐久
鬼怒    41
夕張    36
潮      33
翔鶴    20
空母棲姫 350

鬼怒

空母棲姫の耐久350ではなく297です

鬼怒 命中 40ダメージ 耐久 41→1 撃破


北方棲姫「ホッポオコ~!」

あかり「それはちょっと無理があるよぉ!」

鬼怒「避けるのも無理だけどね~!」

櫻子「鬼怒~!」

潮「小さいのに大和さん達以上の火力です!?」

夕立「羨ましいっぽい~」

北方棲姫「フン! カタキトッタ!」

足柄「む~、なんだか私演習だと調子出ないのかしら?」

空母棲姫「ん、発艦準備が整ったか。ならば行くぞ!」

武蔵「一番厄介なのが来るぞ! 備えろ!」

↓1 空母棲姫が狙う艦娘

あかり艦隊
      耐久
大和    77
夕立    16
瑞鶴    62
武蔵    94
北方棲姫 500

武蔵

武蔵 クリティカル 93ダメージ 耐久 94→1 撃破


櫻子「先ずは大和か武蔵のどっちかからだな」

空母棲姫「武蔵からだな」

櫻子「なんで?」

空母棲姫「手折りやすい方から片付けていく」

武蔵「練度が低いことが読まれたか!」

あかり「武蔵さん、逃げられますか!?」

武蔵「なんとかあがいてみるが……」

空母棲姫「無駄なあがきだな」

武蔵「がはっ!?」

あかり「武蔵さん!」

武蔵「すまん、どうやらここまでのようだ」

大和「武蔵を一撃で!?」

潮「いつ見ても圧倒されます」

櫻子「よしよし、空母棲姫もやるな!」

空母棲姫「褒めてもらえるならそうだな、私にも名前を――」

瑞鶴「今度はそっちが気を抜いたわね!」

↓1 瑞鶴が狙う艦娘

櫻子艦隊

      耐久
夕張    36
潮      33
翔鶴    20
空母棲姫 297

ゆうばり

夕張 回避


瑞鶴「そっちが鈍足を狙うならこっちだって!」

夕張「ちょっ、人が気にしてることを!」

櫻子「夕張~!」

夕張「これくらいなら私にだって余裕よ!」

瑞鶴「ああんっ!」

夕張「ふんっ、私だって分類上は高速なんだから! そろそろ私もいっちゃおうかしら?」

↓1 夕張が狙う艦娘

あかり艦隊
      耐久
大和    77
夕立    16
瑞鶴    62
北方棲姫 500

ほっぽちゃん

北方棲姫 命中 55 ダメージ 耐久 445


櫻子「よぉし、夕張! ほっぽちゃんにいっけぇ!」

夕張「見た目があれだから少し気が引けるけど!」

北方棲姫「アシガラ、フクボロボロ!」

足柄「こら、ほっぽ! ちゃんと敵の方を向いてなさい!」

北方棲姫「ンー? ワァッ! ビックリシタ」

潮「びっくりしたで済むんだ」

夕立「規格外っぽい~」

翔鶴「あの小ささでよくもあそこまでの性能を」

北方棲姫「ワタシモチョットフクヤブケタ」

足柄「ちょっとくらいなら平気でしょ?」

北方棲姫「ウン。アシガラミタイニ、オッパイオッキクナイカラ、カクサナクテダイジョウブ」

足柄「ば、なに言ってるのよ!」

櫻子「ぐぬぬ~! 私を挑発してるんだな!」

空母棲姫「だからお前はなんで自分で脱がさせておいて、そうやって怒るんだ」

こんなところで日を跨いだのでここまでです

回避が高い同士だと結構泥仕合になります

現在の状況

櫻子艦隊

      耐久
鬼怒    41
夕張    36
潮      33
翔鶴    20
空母棲姫 297

あかり艦隊
      耐久
大和    77
夕立    16
瑞鶴    62
北方棲姫 445

すいません 櫻子艦隊は鬼怒を除きます

櫻子艦隊

      耐久
夕張    36
潮      33
翔鶴    20
空母棲姫 297

乙です

乙です

開始します

あかり「次、夕立ちゃん!」

夕立「ようやく私の出番っぽい!」

↓1 夕立が狙う艦娘

櫻子艦隊

      耐久
夕張    36
潮      33
翔鶴    20
空母棲姫 297

潮 回避


あかり「潮ちゃんを狙おう!」

夕立「了解っぽい!」

櫻子「改二になったお前なら避けられる!」

潮「はい!」

夕立「ぐぬぬ、早いっぽい~!」

櫻子「これが改二の力だ~!」

潮「次は火力も見せます!」

↓1 潮が狙う艦娘

あかり艦隊
      耐久
大和    77
夕立    16
瑞鶴    62
北方棲姫 445

夕立

北方棲姫

夕立 クリティカル 15ダメージ 耐久 16→1 撃破


櫻子「お返しだ~!」

潮「夕立ちゃん、覚悟です!」

夕立「ぽ、ぽい~!」

あかり「夕立ちゃん!」

夕立「これじゃもう戦えないっぽい~」

夕張「よし、これで数の上でこちらが上回ったわ!」

翔鶴「私が動けないので五分ですが」

大和「くっ、やはり強いですね。ですが!」

あかり「大和さん、行けますか?」

大和「ええ、行くわ!」

↓1 大和が狙う艦娘

櫻子艦隊

      耐久
夕張    36
潮      33
翔鶴    20
空母棲姫 297

空母棲姫

空母棲姫 クリティカル 130ダメージ 耐久 297→167 中破


あかり「空母棲姫さんを倒せればだいぶ楽になります!」

大和「そうね、行くわ!」

空母棲姫「来るか!」

櫻子「また直撃だけは避けられるか!?」

あかり「瑞鶴さん、ほっぽちゃん!」

瑞鶴「了解!」

北方棲姫「シッカリキメロ、ヤマト」

空母棲姫「くっ、空を抑えられるのはこうもやりづらいか!」

潮「う~、機銃じゃなかなか落ちませんよあのたこやきみたいなの~」

あかり「大和さん今です!」

大和「撃ちます!」

空母棲姫「くそっ!」

櫻子「空母棲姫!」

空母棲姫「すまん、中破だ。私ももはやただの置物だな」

櫻子「でもこっちにはまだ夕張と潮がいるもんね!」

夕張「この戦力であっちと戦うのはちょっと無理があるわ」

潮「降参しませんか?」

↓1

1 降参する
2 降参しない

1

櫻子「うぅ~、ほんとに無理?」

夕張「大和さんとほっぽちゃんの装甲を貫くのは私達では無理かと」

潮「力及ばず、申し訳ありません……」

利根「引き際を見定めるのも提督に必要な技術じゃぞ」

櫻子「こ、今回は引き分けだからね! そう、潮が改二になったばっかりで慣れてなかったせいだから!」

翔鶴「負け惜しみはみっともないのでやめてください提督」

あかり「降参するってことかなぁ?」

瑞鶴「口ぶりからすればそうなんじゃないかな?」

北方棲姫「カッター!」

櫻子「だから引き分けだって!」

大和「そうですね、空母棲姫さんを中破に追い込まなければどうなっていたかわかりませんし」

空母棲姫「だが実際追い込まれたんだ。勝ちでいいだろう」

日向「くっ、私が出ていれば変わっていたものを!」

利根「それはどうじゃろうな」

鬼怒「まあ、ちょっとはいいところ見せられたし」

武蔵「まさかこの私が一撃でここまでになるとは、思いもしなかったな」

夕立「うぅ、せめて改になってから出るべきだったぽい?」

足柄「私だって改二になれば演習でだって!」

櫻子「あかりちゃん強いんだね」

あかり「あかりじゃなくて、大和さん達が強いんだよぉ」

櫻子「ううん、だってちゃんと攻撃するときに他の艦娘にフォロー入れさせたりして、ちゃんと指揮執ってたじゃん!」

あかり「あんなのは指揮って言わないと思うよぉ」

櫻子「それすらできない私へのいやみか!」

あかり「ええっ、そんなつもりないよぉ!」

櫻子「だよね、あかりちゃんだもん。向日葵とは違うもんね」

あかり「向日葵ちゃんだって言わないよぉ」

空母棲姫「お前は強いなほっぽ」

北方棲姫「オマエモナ!」

夕張「そんな小さいのに大和さんよりも火力も装甲も強くて、しかも艦載機運用能力まであるなんて反則よ」

瑞鶴「それを言うなら空母棲姫さんだって、大和の砲撃受けて微動だにしなかったじゃない」

利根「直撃せんかったからじゃろう。直撃したときはさすがによろけておったぞ」

足柄「中破で済むだけでもすさまじいと思うわよ」

鬼怒「私達よく倒せたよね」

大和「よく考えればこれが姫型とのはじめての戦闘になのね」

武蔵「最終決戦の地にも恐らくいるだろう。油断せずにいかなくてはな」

潮「鍛えられるところは全部鍛えましょう!」

夕立「っぽい!」

翔鶴「ですが先ずは湯殿で演習の疲れをいやすことにしましょう」

櫻子「お風呂貸してくれるよね!」

あかり「もちろんだよぉ!」

櫻子「やったぁ! あかりちゃん家のお風呂おっきいから好きなんだよね~!」

日向「あの子達の笑顔が曇らぬように、全力を尽くすまでだ」

大和「ええ、必ず戦いを終わらせてみせましょう」

夕立「潮ちゃんの改二カッコよかったっぽい!」

あかり「そうだね~ちょっと大人になってたよね」

夕立「おっぱい縮んでるように見えて、実は全然変わってなかったよ!」

あかり「な、なんでわかるの?」

夕立「お風呂でもんだっぽい!」

あかり「だ、だめだよぉそんなことしちゃ!」

夕立「ええ~、でも潮ちゃんなんかあんまりいやそうじゃなかったっぽい。きっとおっぱい触られるの好きなんだよ」

あかり「え、ええ~、潮ちゃん、意外だよぉ」

夕立「私は提督さんにだけならいいけどね」

あかり「あ、あかりはそんなことしないよぉ!」

夕立「私がするのは?」

あかり「そ、それもだめ! というか、あかりのは……」

夕立「……ぽい」

あかり「い、いいもん! 将来性はあるもん!」

夕立「私も改二なったら大きくなるのかなぁ?」

霧島「あっ、司令。こちらにいらっしゃいましたか」

あかり「霧島さん、こんにちは」

霧島「どうも。私の嘆願書通していただけたようで、ありがとうございます」

あかり「眼鏡クリーナーのことですね。いいえ、気にしないでください」

夕立「眼鏡クリーナーってなにっぽい?」

霧島「名前の通り、眼鏡を綺麗にするための道具ですよ」

夕立「ふ~ん、眼鏡かけてると大変っぽい」

霧島「ええ、私これがなければ戦えませんし」

あかり「えっ、そんなに目が悪いんですか?」

霧島「ですからこれは電探です。目が悪いわけではありませんが、敵の位置を知るには必要不可欠なんです」

夕立「電探はほんとに重要っぽい。昔の人はそれをわかってなかったっぽい」

霧島「ですから、とても大事なものなので、手入れも怠ることはできません」

あかり「それなら通してよかったですよぉ」

霧島「ええ、武蔵さんもきっと喜びます。本当にありがとうございました」

あかり「夕立ちゃんも電探付けてみる?」

夕立「普通は眼鏡じゃなくてちゃんとした装置を艤装するっぽい」

あかり「あっ、そうなんだ。眼鏡も似合うと思ったんだけど」

夕立「眼鏡って目がいい人がかけたら逆に悪くなるって聞いたよ」

あかり「その人の目に合わせて作ってるからね」

夕立「じゃあいらないっぽい」

あかり「そっかぁ、あかりは眼鏡かけてみるのもいいかなぁって思うんだけど」

夕立「提督さんが眼鏡は似合わないっぽい。そんなに頭良さそうじゃないもん」

あかり「そうだよねぇ。って、どういうこと夕立ちゃん!」

夕立「ノリツッコミっぽい~。それはそうと、お昼からなにするの?」

あかり「むぅ、まあいいけど。お昼からは~」

↓1

1 出撃
2 訓練
3 艦娘との交流(>>873の瑞鶴、遠征組以外)
4 建造
5 開発
6 執務
7 勉強
8 外出
9 アイテムを使う

あかり「物の整理をしてみるよぉ」

夕立「結構散らかってるっぽい」

あかり「バーを開くときに妖精さんが片付けてくれるんだけど、閉めたあと何故か元に戻すんだよぉ」

夕立「きっとわざとこういうふうに置いてるって思われてるっぽい」

あかり「そういうわけじゃないんだけどね。まあでも、なんでも妖精さんにさせるのは可哀想だもん、自分でやるよぉ」

夕立「そうするっぽい!」

あかり「ええっと、これは――」

↓1

1 お風呂で遊ぼう!連装砲ちゃん(風と名の付く艦娘を呼ぶ)
2 龍の掛け軸(龍と名の付く艦娘を呼ぶ。壁紙効果で二人)
3 ドイツの国旗(ドイツ艦を呼ぶ)
4 月の絵が描かれたカレンダー(睦月型を呼ぶ)
5 大きな7の形のキーホルダー(長門型を呼ぶ)
6 夏っぽい絵(陽炎型を呼ぶ)
7 ふしぎなあめ(残数30)
8 すごいふしぎなあめ(残数6)
9 まんたんのふしぎなあめ(残数1)
10 クッキー(残数4)
11 最高級チョコ(残数3)
12 王族御用達ケーキ(残数4)
13 アンクレット
14 香水
15 髪飾り
16 最高級ホテルの宿泊券(イベント)
17 怪しげな薬(イベント)
18 強化改造設計図(艦娘の能力を1.5倍にする。一つは耐久)
19 特殊改装資材(艦娘を最大改造する)

17

あかり「あっ、この薬」

夕立「ちょっと中身が減ってるっぽい?」

あかり「前に一度飲んだんだけど、そのあとどうなったかよく覚えてなくて」

あかり(足柄さんに人工呼吸されたのは覚えてるんだけどね)

夕立「危ないっぽい?」

あかり「たぶん西垣先生がくれたものだから、危なくはないと思うんだけど」

夕立「とりあえず飲んでみるっぽい!」

あかり「んぐっ!?」

↓1 効能

1 飲んだ人が周りからベタ惚れされる
2 飲んだ人が飲んだ後にはじめて見た人にベタ惚れする
3 飲んだ人がジゴロになる
4 飲んだ人が言うことなんでも聞くようになる
5 その他自由に

飲んだ人が幼児退行

1

数字があるときは数字を書かないと↓1と前に決めたので申し訳ありませんが↓1で


あかり「もぉ~、夕立ちゃん。いきなり突っ込んできたらびっくりするよぉ」

夕立「……」

あかり「夕立ちゃん?」

夕立「っぽい~!」ガバッ

あかり「わっ、ちょっ、きゃあっ!?」バタッ

夕立「提督さん、提督さん!」ギュ

あかり「な、なに? どうしたの夕立ちゃん?」

夕立「大好きっぽい!」

あかり「う、うん、ありがとう?」

夕立「ありがとうって、うれしいってこと? 提督さんも私のこと好きっぽい?」

あかり「好きだけど……」

夕立「ぽい~! 私もうれしいっぽい~!」ギュッ

あかり「ぐえっ! ゆ、夕立ちゃん、苦しい……」

夕立「提督さんぎゅ~ってしてるの気持ちいい! いいにおいするっぽい!」

あかり(ど、どうなってるの!?)

夕立「くんくん……」

あかり「ふわぁっ、夕立ちゃん、あんまりかがないでぇ」

夕立「ふふっ、ここが一番いいにおいするっぽい。ん~」スリスリ

あかり「ふやっ、夕立ちゃ~ん、くすぐったいよぉ」

夕立「んん~」スリスリ

あかり(おっきいわんわんが抱きつかれてるときって、こんな気分なのかなぁ)

夕立「ぽいぽ~い」

あかり「夕立ちゃん、抱きつくのはいいんだけど背中が痛いよぉ」

夕立「あっ、ごめんね。提督さんがあまりに可愛いから我を忘れてたっぽい」

あかり「えっ?」

夕立「服汚しちゃったね。私が埃落としてあげるっぽい!」

あかり「う、うん」

夕立「埃をぽいぽいぽ~い!」

あかり「んっ」

夕立「どうしたの提督さん?」

あかり「う、ううん、おしり触られてちょっとくすぐったかっただけだよぉ」

夕立「そう? まだおしりのとこ埃ついてるから触るけどいい?」

あかり「い、いいよぉ」

夕立「それじゃ行くよ~」

あかり「ふぅっ……!」

夕立「特に汚れてるからいっぱいついてるっぽい。我慢してね~」

あかり「う、んっ! ふくっ……!」

夕立「まだまだ残ってるっぽい」

あかり「ゆ、うだちちゃん。ほんとに埃取ってるの?」

夕立「うん」

あかり「で、でも、あっ、さ、触り方、変、だよぉ」

夕立「張り付いちゃってるのをはがしてるっぽい」

あかり「はぁ、ああっ、んぅっ!」

夕立「提督さんのそんな声聞いたのはじめってっぽい……」

あかり「ゆう、だち、ちゃん……?」

夕立「んっ、その声で名前呼ばれたら私まで変な気分になっちゃうっぽい」

あかり「あ、ああっ」

夕立「でももっと呼んで、その声で私の名前、もっと――」

↓1 乱入してくる艦娘 (>>873の遠征組以外)

白雪

熊野

今回はここまでです
次は白雪が乱入してくるところからはじめます

ベタ惚れするというよりはその先を行ってるような気がしますが気にしないでください

乙です

乙です
初代ハレンチさんには勝てなかったよ…

いやーここのところハレンチの白雪が足りないなぁと
最初に白雪担当と言われたんだからぜひとも白雪の機会をハレンチにはあげたかったのだ

開始します
980くらい行ったら次スレ立てます

白雪「しし、司令官! 悩ましげな声が聞こえてきましたけど一体何をなさってるんですか!?」

あかり「ゆうだちちゃぁん……」

夕立「息荒くなってきちゃったぽい~」

白雪「な、な、夕立さん! やめてください!」ドンッ

夕立「っぽい!?」

あかり「し、白雪ちゃん?」

白雪「し、司令官の、お、おし、おしりを触って、なにしてるんです!?」

夕立「埃取ってただけっぽい~」

白雪「どう見たって撫でていましたよ! 埃がついてたら逆にはりついちゃいますよ!」

夕立「んむむ~、なんでもいいからまだついてるの! 提督さんこっちに来るっぽい!」

白雪「だ、だめです! これ以上はさせません! 司令官、こちらへ!」

あかり「あ、う、うん」

夕立「あ~、待つっぽい~! 提督さ~ん!」

白雪「はぁ、はぁ、ここまでくれば、もう安心ですね」

あかり「あ、ありがとね白雪ちゃん。夕立ちゃん、なんだか変な感じで、あっ」ガクッ

白雪「し、司令官! どうなさったんですか?」

あかり「ずっとおしり触られててびくびくしてたところから、急に走ってちょっと疲れちゃっただけだから」

白雪「っ!」

白雪(内股でもじもじしているの、か、可愛い……)

あかり「夕立ちゃんどうしちゃったのかなぁ、ねぇ白雪ちゃん?」

白雪(な、なんでしょう、今日の司令官はいつも以上に魅力的に見えます。見ているとなんだか……)

あかり「白雪ちゃん? ねぇ? 白雪ちゃん?」

白雪「はっ、な、なんでしょう?」

あかり「白雪ちゃんも大丈夫? なんだか顔赤いしもじもじしてるよぉ」

白雪「こ、これはなんでもありません! どうぞ、お気遣いなく!」

夕立「提督さ~ん!」

あかり「あっ、夕立ちゃん、んぐっ!?」

白雪「声を出してはだめです。見つかってしまいます」

あかり「……」コクリ

白雪(成り行きで口を押さえて抱きついてしまいましたが、ああっ、司令官のにおいで頭がクラクラして来て……)

白雪(あっ、うなじがとても綺麗……)チュッ

あかり「っ!? しらゆ――」

白雪「司令官、声を出してはいけないと言ったでしょう?」

あかり「い、いや、でも」

白雪「んっ……」ペロ

あかり「ひんっ……」ゾクゾク

白雪(震えてるのが伝わってくる……気持ちよくなってくれているのかな?)

あかり「し、白雪ちゃん、そんなとこ、なめちゃだめだよぉ」

白雪「なぜですか?」

あかり「な、なぜって、だってくすぐったいし」

白雪「……」ペロ

あかり「ひゃぁんっ!」

白雪「そんな声をあげておいて、くすぐったいですか? 気持ちいい、ではなくて?」

あかり「き、持ちいい? こ、れが?」

白雪「ええ。日頃の感謝もこめて、今日は私が司令官のことをたくさん気持ちよくしてあげます」ペロペロ

あかり「ふあぁぁっ……あ、あぁっ……」

白雪(ああ、私なんかとんでもないことしちゃってます。だけど、もう、止められないっ……!)

白雪「司令官、司令官……」ペロペロ

あかり「ふ、ああぁっ、しら、ゆ、きちゃん、変な感じだよぉ……あ、あかり、怖いよぉっ……!」

白雪「怖がらなくていいんです」ガバッ

あかり「あっ……」

白雪「お腹も綺麗ですね司令官。ここもきっとうなじと同じくらい気持ちいいですから――」

白雪(う、ううっ、このままじゃ私、だ、誰か止めて!)

↓1 乱入してくる艦娘(>>873の夕立、遠征組以外)

千歳

三日月

千歳「提督!」

あかり「ち、千歳さん!」

千歳「こ、これは!? し、白雪さん、やめなさい!」ドンッ

白雪「あうっ!」

千歳「提督、こちらへ!」

あかり「は、はいっ!」

白雪「あっ、ま、待って!」

千歳「待ちません!」

あかり「ご、ごめんね白雪ちゃん! あの、ぺろぺろしたいならふしぎなあめ後であげるから!」

白雪「そうではなくて! ああっ、行っちゃった」

白雪「うぅ、なんで私あんなことを? あんまり会えなくて寂しさが溜まってたの?」

白雪「次、どんな顔して司令官に会えばいいのか、わからないよぉ」

千歳「さすがに私の部屋までは追って来れないでしょう」

あかり「すいません千歳さん、助かりましたよぉ」

千歳「いえ、提督が御無事で何よりです」

あかり「ちょっと首のところぺろぺろされただけなんで、大丈夫ですよぉ」

千歳「お腹はされてないんですね?」

あかり「千歳さんが来なければされちゃいそうでしたけど」

千歳(遂に危惧していた事が起きましたね。力づくで提督をモノにしようとする人が出る。まさか白雪さんとは思いませんでしたが)

あかり「白雪ちゃんそんなにお腹空いてたのかなぁ?」

千歳「飢えてるという点ではあってるかもしれませんが」

あかり「あぅ、すいません千歳さん。拭く物貸してくれませんか? 白雪ちゃんにぺろぺろされたところ拭きますから」

千歳「ええ、っ!?」クラッ

あかり「ど、どうしたんです!?」

千歳(な、なに、今の胸の高鳴りは? 提督を見ているとなんだか、身体が熱くなって……)

あかり「ち、千歳さん! しっかりしてください!」

千歳「あ、ああ、はい。すいません」

あかり「よ、よかったぁ。千歳さんまでおかしくなっちゃったらどうしようかと」

千歳(わからない、この胸の高鳴りがなんなのか。だけど、よくわからないけど――)

千歳「拭く物はお貸ししますが、それよりもせっかくお風呂があるんですし。お風呂で洗いませんか?」

あかり「えっ、そこまではしなくていいと思いますけど」

千歳「でも、せっかくあるんですし。ね?」

あかり「う~ん、千歳さんがそこまで言うなら」

千歳「では入りましょう」ヌギッ

あかり「えっ、あ、千歳さんも入るんですか?」

千歳「ご一緒してはだめでしょうか?」

あかり「か、構いませんけど」

千歳「では提督も早く脱ぎましょう。ほら」

あかり「ひ、一人で脱げますよぉ!」

千歳(よくわからないけど、無理やり誰かのモノにされるならいっそ、ここで私のモノにしてしまいたい)

あかり「そう言えば、新しいお風呂が家具屋さんに入ってましたよぉ」

千歳「あら、そうなんですか?」

あかり「はい。なんでも岩風呂らしいですよぉ」

千歳「風情があっていいですね」

あかり「脱衣所まで作れるらしいです」

千歳「大本営は鎮守府をレジャー施設か何かと勘違いしてるんじゃないでしょうか?」

あかり「あかりもプールとか作っちゃいましたけど」

千歳「大本営のことを笑えませんか。それはそうと提督?」

あかり「なんですか?」

千歳「少し距離が遠くありませんか? もっと私に寄りかかってくれていいんですよ?」

あかり「さ、さすがに、裸でその、そうするのは……」

千歳「ですが足の上に乗られるよりも、太ももの上に乗られる方が私としても楽なんですが」

あかり「え、えと、じゃあ、その、そっち行きますね」

千歳「どうぞ~」

千歳「んっ」ムニッ

あかり「あの、その……」

千歳「提督、舐められたのは首なんですから、もっと浸かってください」グイッ

あかり「あ、ええっ!?」

千歳「ふふっ、ちょうど私の胸が枕みたいになってしまいましたね。どうですか使い心地は?」

あかり「なっ、そ、えっ、や、やわら、かい、です……」

千歳「よかったです。提督の役に立てたなら、この大きさにも意味がありましたね」

あかり「こ、こういう役に立てるためにあるわけじゃないと思います!」

千歳「ではどういう役に立てるためなんです?」

あかり「そ、それは、その、よく、わかりませんけど……」

千歳「くすっ、いいんですよ私は。提督の楽しませてあげられるのなら、私のどこをどうしてくれようとも」

あかり「ええっ!?」

千歳「その代わり、私もさせてもらいますけどね」

千歳の胸枕とか天国だな

あかり「そ、それって、ひゃっ」

千歳「太ももをお貸ししているので、私も提督の太ももをお借りしますよ」ナデナデ

あかり「あっ、あっ、んんぅっ……!」

千歳「んぅ、そんなに身体を振るわせると、枕になっている私の胸まで振動が伝わっちゃいます」

あかり「だ、だって、千歳さ、ん、触り方が、ひゃああっ!」

千歳「私の触り方がなんですか~?」

あかり「ああっ……!」

千歳「んんっ、さてと、お貸ししているのは太ももだけではありませんからね」ツツッ

あかり「ふあっ、ああっ!?」

千歳「貸してあげているところをなぞっているんです。太ももに、お腹に、最後はどこに行きつくか、わかりますよね?」

あかり「ちと、せ、さぁん……」

千歳「はぁ、はぁ、枕にはなりませんけど、手慰みに弄るのには十分耐え得りますからね」

あかり「ふああっ、や、やだ、ちとせ、さん、やめ、てっ」

千歳「本当にやめてほしいんですか?」

あかり「あ、当たり前……」

千歳「こんなにびくんってしていらっしゃるのに? 胸に近づいていくほどに大きくなっていますよ?」

あかり「だ、だって、それは……」

千歳「恥ずかしがらなくいいんです。それは人ならば誰もが内に秘めているもの、それも提督のお歳であればお盛んにもなるでしょう」

千歳「この私が全て受け止め、発散してさしあげます。だから、私に全てゆだねてください、提督……」

あかり「あっ、あっ、あああっ――」

球磨「そこまでクマ!」

千歳「ふぐっ!?」

あかり「く、球磨さん!?」

球磨「さすがにあれ以上は漫画のレートが上がっちゃうからだめクマ」

あかり「ま、漫画?」

球磨「気にするなクマ。さあ、風呂からあがるクマ」

あかり「は、はい」

球磨「しかし千歳は一体どうしたんだクマ?」

あかり「わかりません、夕立ちゃんと白雪ちゃんも同じ感じになっちゃってましたし」

球磨「おかしなものでも食べたかクマ?」

あかり「あっ、あかりはお薬飲みましたよぉ」

球磨「薬? なんの?」

あかり「西垣先生からもらって来た薬だと思うんですけど、効能はわかりません」

球磨「それで千歳達がおかしくなったクマ? なんで飲んだ本人じゃなくて周りがおかしくなるクマ?」

あかり「さあ? 球磨さんはなんともないんですか?」

球磨「なんともあったらはだかんぼの提督の事放っておかないと思うクマ」

あかり「す、すぐに服着ます! あっ、千歳さんも!」

球磨「ほっとけばいいクマ」

あかり「でものぼせちゃいますよぉ。身体拭いて服を着せないと」

球磨「艦娘はのぼせないし風邪ひかないクマ」

あかり「それでも裸のまんまなんてだめですよぉ! うんしょ」

球磨「千歳にする前に自分が身体拭いて服着るクマ! 提督は風邪ひくんだから!」

あかり「それにしても球磨さんって、なんであかりがピンチのときに絶対来てくれるのかなぁ?」

あかり「ヒーローみたいでカッコいいよぉ」

夕立「うぅ~、なんか頭痛いっぽい~」

あかり「あっ、夕立ちゃん」

夕立「提督さん、頭痛い~」

あかり「大丈夫?」

夕立「だいじょばない~」

あかり「今日は早く寝た方がいいかもね」

夕立「そうするっぽい。で、なんで微妙に距離取ってるっぽい?」

あかり「えっと、おしり触られるのはもう嫌かなぁって」

夕立「あっ、ごめんっぽい。なんか変な気分になって止められなかったの。もうしないから許して」

あかり「ほ、ほんとにもうしない?」

夕立「しないっぽい!」

あかり「ぽいじゃなくて」

夕立「しない!」

あかり「はぁ、よかったぁ。夕立ちゃんも元に戻ったよぉ」

夕立「結局なんだったぽい?」

あかり「お薬のせいだと思うよぉ」

夕立「提督さんに飲ませたやつ?」

あかり「うん」

夕立「なんで提督さんじゃなくて、私がおかしくなったっぽい?」

あかり「それは西垣先生に聞かないとわからないよぉ」

夕立「もうお薬もなくなっちゃったしね」

あかり「前に飲んだときは記憶がないけど、こんなことにはならなかったと思うんだけど」

夕立「別の効能が出たのかもね~」

あかり「そうなのかなぁ? まあでも、もうなくなったし気にしないことにしよう」

夕立(不思議な気分だったけど、とってもいい気分だった気がするから、ちょっと残念な気がするっぽい)

あかり「まあとにかく、今日はもういい時間だしここまでにしよっか」

夕立「あんまり秘書艦のお仕事できなくてごめんね」

あかり「ううん。演習お疲れ様だよぉ」

夕立「次は絶対活躍するからね!」

あかり「うん。だから、がんばってもらうためにごほうび」

夕立「えへへ、朝ももらったのになんだか得した気分」

↓1

1 頭をなでてあげる
2 ふしぎなあめをあげる
3 マッサージをしてあげる
4 お菓子をあげる

今回はここまでです
次は夕立にふしぎなあめをあげるところからはじめます

怪しげな薬はこれでもうなくなってしまいました
他の効能に関してはまた取得するか小ネタで取られれば書きます

乙です

球磨はまだスパイ活動やってるのかw

新スレ乙です

>>984
乙   埋めます

うめ

うめ

埋め

埋め

埋め用の小ネタ書きますので埋めはしないでいただけると助かります

大変失礼しました。一日使ってないから埋めた方がいいのかと勝手にやっちゃいました   ROMします

>>974で球磨が乱入しなかったら


あかり「いたっ! 痛い、です、千歳、さん」

千歳「んっ……成長途中のは触れられると痛いんでしたね。私は元からこうでしたから失念していました」

千歳「まだこんなに愛らしいんですもの、優しくしてあげなくては」チョン

あかり「あっ、ああっ……」

千歳「その声は痛いって声じゃなさそうですね。よかった」

あかり「ちとせ、さん……」

千歳「身体が固くなっていますよ。緊張しているんですね、ではマッサージしてあげますね」

あかり「ひゃっ」

千歳「んんっ、はぁ、またびくってしましたね」

あかり「だ、だって」

千歳「クスッ、さっきも言った通り、提督がびくってなると私の胸に伝わるんです。そんなにされると、もっとしたくなっちゃいますよ」

千歳「ここを触ったらもっとびくってしてくれますか?」

あかり「ひやっ、ああっ!」

千歳「んんぅ! ふっ、してくれましたね」

あかり「ちとせさん、やめて……」

千歳「ごめんなさい提督、もう止められません」

あかり「ああああっ……!」

千歳「ふあああっ! も、っと、震わせてください、提督」

あかり「ひやぁぁっ!」

あかり(だ、だめ、だよぉ。このままじゃ、なんか取り返しがつかないことになっちゃう)

あかり「あ、あかり、もう上がります!」

千歳「逃がしません」グイッ

あかり「あっ、わっ」

千歳「まだちゃんと身体を洗っていないじゃないですか」

あかり「も、もう、十分、です」

千歳「いいえ、まだです。こんなに綺麗な身体なんですから、粗末にしちゃいけませんよ」

あかり「も、もう、いい――」

千歳「んぅ」ペロ

あかり「ひっ……」

千歳「ふふっ、これで十分じゃなくなりましたね。ここも洗わないといけません」

あかり「ち、ちとせ、さん……」

千歳「んぅ~」ペロペロ

あかり「はぁぁんっ」ゾクゾク

千歳「ほら、これでもまだ十分だって言えますか?」

あかり「ちと、せ、ひゃ……」

千歳「クスッ、そうそう、痛いところはしっかり舐めておかなくてはいけませんね」

あかり「あっ……」

千歳「はぁ、はぁ、提督、今痛いの静めてあげますから――」

千代田「だめぇ~!」ガンッ

千歳「あぐっ!?」

あかり「あっ……?」

千代田「お、おお、おね、お姉、て、提督さんに、ななにして」

あかり「ちよだ、さん?」

千代田「て、提督さん、大丈夫!? と、とにかく、お風呂から上がって!」



千代田「ごめんね、提督さん」

あかり「千代田さんが、謝ることじゃないですよぉ」

千代田「だ、だって、お姉、さっき、提督さんの、その……吸おうと……」

あかり「うぅ……」

千代田「提督さん? どうしたの?」

あかり「わ、わからない、です。でも、千歳さんにいっぱい触られて、怖かったですけど、なんだか、変な気持になって」

あかり「息、苦しくなって、でも、もっとされたいみたいな、わから、あかり、わからないよぉ」

千代田「提督さん……」

千代田(なんで、提督さん泣いてるのに、きゅんってしたの?)

あかり「千代田さぁん……」

千代田「……っ!」ゴクッ

千代田(な、なんで、こんなに色っぽい感じに、千代田まで……)

千代田「提督さん、まだ苦しいの?」

あかり「うん……」

千代田「じゃあ、ね」ガバッ

あかり「ひゃっ」

千代田「千代田が苦しいの、なくしてあげる、ね?」

千歳「ち、よ、だ~!」ムニッ

千代田「ふあっ!? ち、千歳お姉!? な、なんで!?」

千歳「なんではこっちの台詞よ。私の事止めておきながらなんであなたが提督のこと押し倒してるの?」

千代田「こ、これは、その……」

あかり「んんぅ、あ、熱い、よぉ」

千歳「千代田」

千代田「な、なに、千歳お姉?」

千歳「二人でしてあげましょう?」

千代田「……うん」

あかり「ちとせさん……」

千歳「すぐに楽にしてあげますからね、提督」

あかり「ら、くに?」

千代田「うん、すぐに終わらせてあげる。だから、そのあとは」

千歳「私達が楽にしてもらう番ですからね、提督」



千歳(ゆるゆり)「なんて事が綾乃ちゃんのとこでも起きひんかなぁ?」

五月雨「あ、あああっ、そんな、えええっ!?」

初春「ほう、あの童女がそんなことをのう」

龍驤「いや、うちんとこのの妄想やろ」

霞「バカじゃないの!? 大体、なんで赤座司令官なのよ!?」

千歳(ゆるゆり)「だって綾乃ちゃんやったら鼻血出してもうて上手く語れへんし。それに千歳さんは赤座さんのとこにしかおらへんやん?」

霞「死ねばいいのに!」

龍驤「また妄想講座やって言いだした口でよう言うわ」

なんとかR-18に爪先がはみ出るくらいですませられたと思います
ちなみにこれ以上はもう頭からダイブしてしまうので書けません

いつも通り>>1000の小ネタもどうぞ

踏んでってー

>>1000なら加賀と瑞鶴

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