アルミン「うおおおおおおおおお安価やりまーーーす!!!」 (481)

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☆スレの歩み☆

●1日目
☆エレンとアルミンとクリスタとライナーが壁外調査に参加申請しに行くも断られる
☆調査兵団の主力部隊が入院する
☆クリスタはちょっと巨人を操れる
☆訓練所にダスキンという殺戮兵器が登場
☆訓練所の教官がユミルとクリスタとアニになる
☆クリスタはエレンが好き
☆エレンはアルミンが好き
☆ミカサとクリスタはお互い嫌っている
☆エレンアルミンミカサとライナーとユミルがとても仲良くなる

●2日目
☆アニの恐怖政治が始まる
☆アニと焼肉と毎日マッサージを続ければ恐怖政治が終わる予定
☆訓練所の訓練兵が半分以上入院する
☆エレンアルミンミカサアニがバイトを探す
☆サブミッションとライナーをボコる訓練をした

●3日目
☆エレンアルミンミカサアニのバイト開始
☆エレンが金貨5枚(1枚10万円)稼ぐ
☆体術と狙撃の訓練をした

●4日目
☆アニはバイトで不在
☆アルミンとミカサがバイトを辞める
☆やはりダスキンはヤバい
☆サシャも焼肉に連れて行く約束をする
☆明日エレンアルミンミカサで競馬に行く約束をする
☆エルヴィンは新しいカツラが欲しかった
☆エレンが金貨50枚稼ぐ
☆護身術と馬術の訓練をした

●5日目
☆競馬で45万負けた
☆ハンネスさんは300万負けた
☆アニはアルミンが好き(振られた)
☆アルミンはクリスタが好き
☆アニの恐怖政治が終わる
☆馬術と立体機動の訓練をした

●6日目
☆ダスキンの苗字はモップ
☆アルミンの股間は11cmの獣の巨人だった(後にアニに剃られる)
☆アニが超絶怒涛の変態になったり幼児化したりする(後に正常に戻る)
☆クリスタはクズ(同じく正常に戻る)
☆ライナーは多重人格 (病気)
☆アルミンはアニが生理的に無理
☆トルネード浣腸とアニを励ます訓練をした

●7日目
☆クリスタがアルミンの専属メイドになる
☆ベルトルトの股間は超大型巨人
☆エレンが全財産を使ってパワードスーツを購入
☆ミカサがパワードスーツを使って正義のヒーロー「ベルトルトセイバー」を名乗る
☆エレンが病院に行って正常に戻る
☆プロレスごっこと剣術の訓練をした

●8日目(休み)
☆ユミルがクリスタのパンツしゃぶる(病気)
☆ジャンは巨人フレンズが好き(病気)
☆マルコはミーナが好き
☆エレンがまたホモになる(病気)
☆ベルトルトは本屋でバイトしている
☆コニーが勤勉になる(病気)
☆巨人化すれば多重人格は治る
☆トーマスはオネエ
☆クリスタが腐女子になる(元に戻る)
☆ベルトルトはクリスタにずっとセクハラをしていた (病気)
☆クリスタはアルミンが好き

●9日目
☆エレンとジャンとユミルとライナーの病気が治る
☆エレンとミカサが交わる
☆ライナーがクリスタにフラれる
☆アルミンとクリスタがお付き合いを始める
☆リヴァイもトルネード浣腸が出来る
☆調査兵団ごっこと座学の訓練をした

●10日目
☆ミカサはド淫乱(病気)
☆リヴァイの実力はダスキン並み
☆ベルトルトの病気が治る
☆ベルトセイバーが滅びる
☆ジャンのちんちんは4cm
☆リヴァイ兵長と鬼ごっことベルトセイバーを着こなす訓練をした

●11日目
☆ミケは自殺寸前
☆ミカサが病院に行く
☆エレンとジャンがユミルとお見合いをした
☆アルミンとクリスタがAまで行った
☆エレンはユミルが好き(振られた)
☆ジャンはユミルが好き(振られた)
☆筋トレと座学の訓練をした

●12日目
☆エレンとジャンが再び病院送りになる
☆ライナーは野外でのセ◯クスが好き
☆アルミンはロマンチックな雰囲気でのセ◯クスが好き
☆ライナーはかなり腹黒い
☆アルミンとライナーも病院送りになる
☆ミカサとダスキンとコニーで休日に賞金首(ダスキンの父)狩りに出掛ける
☆心理テストとお金儲けの訓練をした

●13日目
☆エレンとアルミンとジャンとライナーが病院から帰って来る
☆座禅でジャンとライナーの病気が治る
☆ペトラは脂っこいものが大好き
☆エレンとアルミンがギトギトシチューを食べて体調を崩す
☆立体機動と保存食の作り方の訓練をした

●14日目
☆エルヴィンは超モテる
☆コニーはサシャが好き
☆サシャは好きな人いない
☆ミカサが病院に連れて行かれる
☆クリスタとユミルとサシャが翌日の朝までリヴァイの酒に付き合わされる
☆アニがアルミンに夜這いをかけるが失敗する
☆プロポーズの方法とアルミンの寝取り方の訓練をした

●15日目
☆脇役のワキヤーク登場
☆サニクリーン(ダスキンの父)はマルコの家の裏に住んでいる
☆サニクリーンとの勝負に備えて筋力増強剤を作った
☆ライナーは筋トレめっちゃ出来る
☆サシャとライナーは付き合ってる
☆化学実験と筋トレの訓練をした

●16日目(休み)
☆キースはキス魔
☆びっくりするほどユートピアをすれば除霊効果に加えてテンションが高まる
☆サシャとライナーが狩猟に来た森は未知の生物だらけ
☆アルミンとクリスタが交わる
☆オルオはラブホでバイトしてる
☆ダスキン&ミカサ&コニーがサニクリーンにボコボコにされる
☆ベルク新聞のピュレに訓練所の闇を知られる
☆エレンはユミルの為なら何でもする
☆ユミルがクリスタに死ぬ程嫌われる

●17日目
☆アルミンがカジノで500万稼ぐ
☆ハンネスが1億の借金を背負う
☆訓練所の闇が新聞に掲載される
☆クリスタとベルトルトは酒癖が悪い
☆アルミンに女装と仲直り会をした

●18日目
☆エレン達とアルミン達が仲直りをする
☆アルミンとクリスタが別れそうになる
☆エレンが相手の記憶を消す能力に目覚めた
☆ハンジさんが訓練兵に一喝
☆ジャンの親父の名はキルキルキルキル・キルシュタイン
☆ダスキンは兵器開発が得意
☆ライナー達が兵舎をぶっ壊してしまう
☆巨人に身体の一部を食われてもいいように対巨人用の武器を搭載した義足や義腕を考える訓練と立体機動の訓練をした

●19日目
☆ダスキンが兵舎を直す
☆コニーが入院する
☆ベルトルトはマジモンの変態
☆ベルトルトが営倉にぶち込まれる
☆ユミルは痩せたいと思ってる
☆アッカーマン式筋トレと持ち物検査をした

●20日目
☆エレンの色々な秘密が暴露される
☆ジャンの夢は巨人パーク
☆アニとクリスタはアルミンに夜這いしてほしい
☆買い出しで買った材料でトロピカル煮込みハンバーグを作った
☆クリスタがアルミンに夜這いをかけるも失敗する
☆買い出しと滝行の訓練をした

●21日目
☆ベルトルトは全く反省してない
☆ライナー達がお笑い芸人を目指す
☆コニーが退院する
☆コニーがサシャを諦める
☆キースは病院を徘徊してる
☆コニーとベルトルトの見舞いと常夏のビートの原理解明をした

●22日目
☆サシャは変態仮面女
☆ジャンは水の上を走れる
☆グンタは殺し屋
☆アニが入院する
☆サシャが入院する
☆プールと暗殺術の訓練をした

●23日目
☆サシャがカニバに目覚める
☆キースは病院で働いている
☆アニがエレンに乗り換える
☆ジャンが初の巨人討伐
☆アルミンが初の巨人討伐
☆サシャとアニが退院する
☆エレンの記憶消去の能力が消える
☆立体機動と病院ボランティア訓練をした

●24日目(休み)
☆トーマスはエレアルが好き
☆エレンは1000万を隠し持っている
☆ベルトルトは救いようのない変態
☆エレンは女装アルミンが大好き
☆クリスタは日記を書いている
☆クリスタはエレンが嫌い
☆ハンナは落とし穴ドッキリの企画書を持っている
☆クリスタは大人の玩具を持っている
☆アルミンが競輪で19万勝つ
☆ユミルも変態仮面女
☆ジャンの親父はヤリチン
☆ジャンの新しいパワードスーツ「キルシュタイナー」爆誕
☆キルシュタイナーは心の中が読める

●25日目
☆ペトラが入院する
☆ピクシスがクリスタの日記を朗読する
☆アルミンのアソコはその時になるとめっちゃデカい
☆エレンとクリスタが仲直りする
☆エレンはまだヅラ運びのバイトをしている
☆チキンライスとクリスタの日記朗読をした

●26日目
☆ベルトルトが一瞬だけ帰ってくる
☆ライナーとサシャはそんなに愛しあってない
☆エレンとミカサはお互い愛しあっている(?)
☆サニクリーンはめっちゃ絵が上手い
☆UFO呼びとサニクリーンとガチバトルと料理の訓練をした

●27日目
☆エレンがまた1000万円貰う
☆ベルトルトは全く反省していない
☆クリスタにベルトルトからのラブレターが届く
☆ベルク新聞はライナーの故郷にまで届いている
☆訓練所宛の手紙の処理と訓練所好感度アップ作戦をした

●28日目
☆500人程度の人が訓練所の様子を見に来る
☆コニーの金玉が破壊されて目を覚まさなくなる
☆壁内のお偉いさんと審問をして訓練所のイメージが回復する
☆ダスキンがガンカタで無双する
☆熊に出会った時の対処法と格闘訓練をした

●29日目
☆エレンとアニが交わる
☆サニクリーンが瞬間移動の能力を身に付ける
☆ホモエレンが復活する
☆サニクリーンがサッカーに参加する
☆アルミンとクリスタが食堂で一緒に寝るようになる
☆サッカーとハイパー化と朝までそれ正解をした

●30日目
☆合唱曲でもう一つの土曜日を歌う
☆クリスタはめっちゃ歌が上手い
☆エレンとユミルとマルコとアニが病院に送られる
☆コニーが目を覚ます
☆合唱とクリスタを落とす訓練をした

●31日目(休み) 1日ずれた
☆ベルトルトは結構反省している
☆クリスタはアルミンをメスイキさせたい
☆マルコは盗撮用のドローンを持っている
☆ユミルは病院食が嫌い
☆エレンが2人になる(普通エレンとホモエレン)
☆クリスタがアルミンのアナルミンに指を突っ込む

●32日目
☆アルミンとクリスタが入院する
☆アニとユミルとマルコとエレンが退院する
☆アニが嵐ヲタになる
☆マルコがアルミンに目覚める
☆エレンが超絶強くなる(後に戻る)
☆アルミンが女装男子になる(後に戻る))
☆ベルトルトはやっぱり反省していない
☆サシャが宇宙人の肉を狩る
☆ライナーが病気になる
☆王様ゲームと腕相撲大会をした

●33日目
☆ライナーの病気が治る
☆全員で3日間断食をする
☆ベルトルトが脱獄する(後に捕まる)
☆断食を破ったらサニクリーンにくすぐりの刑
☆持ち物検査と断食とプールでエクサイズをした

●34日目
☆チュパカブラを捕まえた
☆謎の黒い髪の正体はアニの仕業
☆クリスタは性欲が止まらない
☆エレンはモテすぎて困っている
☆アルミンは彼女が変態すぎて辛い
☆狩猟と心理カウンセリングをした

●35日目
☆アルミンがメスイキする
☆ユミルはエレソイコーガーと婚約をしている
☆ベルトルトはまだ反省していない
☆男子部屋の屋根裏に女子が入ると部屋の前に瞬間移動する
☆エレンが断食を破る
☆アルミンの撮影と訓練休みだった

●36日目
☆ベルトルトはまだまだ反省していない
☆ベルトルトはライナーの食事に下剤を仕込んだりしてた
☆クリスタはクリスタ×アルミンのエロ同人を描いてる
☆マルコはベルトルトと結婚するかもしれない
☆マルコのストライクゾーンは広い
☆ペトラはリヴァイと経験済み
☆ヒッチはビッチ
☆社会見学とねるとんをした

●37日目
☆クリスタがグッとガッツポーズすると2点位入る能力を手に入れる
☆男性アイドルグループ「駆逐-KUCHIKU-」が結成される(メンバーはエレンアルミンジャンワキヤークキース)
☆サイン会でキースが大人気
☆ベルトルトはまだまだまだ反省していない
☆ナイルはバイ
☆ライナーにクリスタの人格が生まれる
☆能力覚醒と男性アイドル育成をした

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エレン「女装かー…俺って女装させやすい見た目してるか?」スタスタ

サシャ「ジャンやマルコと比べたら十分ですよ。綺麗な顔立ちしてますからね」スタスタ

エレン「サシャって服に拘ったりするのか…?いつも飯の事しか考えてないんじゃないか?」

サシャ「失礼ですね!!女の子は全員ファッションに拘りますよ!」

エレン「その気持ちが理解出来ねえんだよな…服なんて着れれば一緒だろ?」

サシャ(エレンはお母さんが買って来た服を使い回すイメージがありますね)

サシャ「みっともないですよエレン。思春期の男子ならファッションに拘りましょう」

エレン「拘れって言っても買うのは女用の服じゃねえか…」

サシャ「これをきっかけにお洒落に興味を持ちましょう」

エレン「お洒落か……まぁ金ならあるからいい機会かもな」

サシャ「まずはあの店に行きましょう!エレンは着てみたい服なんてありますか?」

エレン「悪りぃけど…俺、全然分かんねえからサシャに全部任せていいか?」

サシャ「仕方ないですね…!エレンは可愛いより美人系だからそちら寄りのファッションで勝負しましょう!」

エレン「よく分からんがよろしくな」

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クリスタ「ふふふ、休みでもないのにアルミンのデート出来て嬉しい!」ニコニコ

アルミン「まさかクリスタと組む事になるとは思わなかったよ」

クリスタ「やっぱり私達はお互い結ばれる運命なんだよ!」

アルミン「はは、そうかもしれないね」

クリスタ「どんな服で勝負する?新しいバニーやボンテージ?」

アルミン「ストップ!!バニーとかボンテージってコスプレ衣装だから方向性が少し違う気がする!」

クリスタ「うーん、だったらビキニとか?」


アルミン「ビキニは本当にやめて欲しい…」

クリスタ「ビキニも嫌?…だったら難しいなぁ」

アルミン「とにかく、あの店で探そう。誰か会うかもしれないけど」

クリスタ「待って。やっぱり訓練所に戻ろう」

クリスタ「訓練所にまだアルミンに着せた事のない服が沢山あるからそこから選ぶのもいいかも」

アルミン「え…?折角だから買って帰った方がいいんじゃない?」

クリスタ「先に2人だけで帰って余った時間は楽しいコトしましょう」ウヘヘ

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ユミル「早速だがウィッグを買いに行くぞ」

コニー「ウィッグってカツラか?坊主のままじゃないと勝っても嬉しくねえぞ」

ユミル「ハゲだと何着ても似合わねえよ。カツラ被ってからじゃないと服が合わせにくいだろ」

コニー「あーそうか。なら仕方ねえな」

ユミル「カツラだって女装に使う材料の一つだ。服はその後だ」

コニー「一応、夜神月のカツラなら持ってるぞ」

ユミル「女装だって言ってんだろバカ」

コニー「カツラかー、クリスタみたいに長い髪やサシャみたいな髪になんのか」

ユミル「好きなカツラ選んでいいぞ。主役は一応お前だからな」

コニー「うーん、分かんねーからユミルに任せるわ」

コニー「因みに服だって、全く分かんねーからユミルに任せる」

コニー「何から何までユミルに任せるわ」

ユミル「……面白くないな、まぁ女子の服なんて分からないから仕方ねえか」

コニー「おう、頼んだぞ」

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アニ「…」スタスタ

マルコ「…」スタスタ

アニ「…」

マルコ「……………ねえ、何でそんなに離れて歩くの?

アニ「別に」

マルコ「…」

アニ(正直言うと、こいつってベルトルトと同じニオイがするからあまり近づきたくない)

マルコ「えーっと、肌を綺麗に見せる為にメイクをするんだよね…?」

アニ「するよ。懐中時計は欲しいから女装に至っては全力で勝負する」

アニ(ただ、近づいてほしくない)

マルコ「懐中時計を手に入れたらアニはどんな願いを叶えるの?」

アニ「悪いけど言えない」

マルコ「あっ、そうですか……」

アニ「…」

マルコ「…」

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ミカサ「トロスト区にも大分馴染んだけど訓練所周辺しか分からない」

ジャン「そこは俺に任せろ。色んな店知ってるから」

ミカサ「コーディネートする立場なのに申し訳ない」

ジャン「どうせなら少し遠くの店に行くか…地元の知り合いに見られるかもしれないからな…」

ミカサ「分かった」

ジャン「今頃、ファッション売り場は女性用の服を男子が試着してる地獄絵図になってるかもしれないな」

ミカサ「男子は女性の服を試着出来るの?」

ジャン「出来る店と出来ない店がある。この辺りはそういう制限は無かったと思うが…」

ミカサ「一度選んだ服は試着する?」

ジャン「俺はしなくていい…ぶっつけ本番で十分だ。女の服なんて恥ずかしくて何回も着てられねえよ」

ジャン「それに、俺に女装なんて似合わないだろ?俺が女装してる姿なんか何回も見たくないだろ?」

ミカサ「うん。見たくない」

ジャン「…」

ミカサ「さっさと選んでさっさと帰ろう」

ジャン「お、おう……」

ジャン(なんか複雑な気持ちだ)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


☆訓練所☆


ザワザワザワザワザワザワ
ガヤガヤガヤガヤ



キル4「これは何事ですかな?」

トーマス母「なんでも訓練所で女装コンテストが開催されるらしいですよ」

キル4「女装コンテスト…?訓練所では何を習っているのやら…」

エレンが「なんの成果も得られませんでした」の時にどついたおっさん「へーそうなんだー」

フランツ「外泊で来てみたら訓練所が大変なことになってるねハンナ」

ハンナ「そうねフランツ。ビックリ仰天だわ」

ダズ「おおおおおうううううううえええええええええ!!!!!!!!!!!!」ビチャビチャビチャビチャ!!!!!!

☆兵舎内☆


エレン「おい…!!どうして外にあんなに人が集まってるんだよ!!」

ダスキン「女装大会やるなら色んな人集めた方がいいかと思って」

ジャン「お前かこの野郎!!!訓練所のメンバー内だけで女装大会やってりゃよかっただろ!!」

アルミン「この事はどこまで知られてるの…?ダリス総統やベルク新聞にこんなこと知られたら大変だよ…!」

ダスキン「ごめん…分かんない…」

ユミル「でも、これだけ人が集まってるんなら逃げ道はねえぞ…」

クリスタ「いいよ!!皆にアルミンの可愛さを見せつけてあげる!!」

トーマス「私も構わないわよ!!私の美しさを世間に知らしめてあげるわ!」

ジャン「お前の母ちゃんいるっぽいぞ…」

トーマス「」

ジャン「俺の親父もいるっぽいがな…」

ダスキン「そういえば、さっき審査員をやりたいって人が3人ぐらい名乗りをあげてきたよ」

エレン「審査員だと?誰それ」

ダスキン「>>26>>27>>28

エルヴィン

ピクシス

ジーク

ダスキン「エルヴィン団長とピクシス指令とジークって人」

エレン「ジークって誰だ…?」

ダスキン「分からないけど白いヒゲが生えてた」

アニ「え?性格はどんな感じ?」

ダスキン「なんかフレンドリーだった」

アニ「…」

マルコ「準備も万全みたいだからやるしかないよ。最高の女装コンテストにしよう!」


ハンジ「ねぇ、まだ始まらないの?お客さん待ちくたびれてるよ」ガチャ

アルミン「あれぇ!?はんじさん!?」

ハンジ「ちょっと頼むよ。私が司会頼まれてるんだからちゃっちゃと進行したいの」

ミカサ「皆まだ女装してません…今から着替えて行きます」

ハンジ「早くしてよ!着換えが出来た人からさっさと舞台に立って!」

ハンジ「1人ずつ舞台に立って採点してもらったら次の人が採点してもらうって方式だから」

ワキヤーク(セーラー服)「私が一番に立ちます。他の皆は早く着替えて来てください」


コニー「おお、お前セーラー服で勝負すんのか」

ワキヤーク「チョイヤークにコーディネートしてもらいました」

チョイヤーク「よろしくね」

エレン(こんな奴いたっけ…?)

サシャ「早く着替えますよエレン!!待たせたらいけません!」

アルミン「クリスタ!僕達も!」

クリスタ「うん!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


パチパチパチパチパチ!!!!!!


ハンジ「以上!ミリウス・ゼルムスキーの幸子の衣装でした!」


ミリウス「ありがとうございましたナリー」ズリズリ…




ピクシス「彼の衣装は素晴らしかったのぅ、優勝候補に入るじゃろうな」

エルヴィン「指令のお考えが理解出来ません。あれは派手なだけでお洒落もクソもないと思います」

ジーク「お爺ちゃんの考える事は分かんないね」

ハンジ「えー、では続いての訓練兵をお呼びしましょう」



マルロ「腕相撲大会といい、ここの訓練所はどうなってるんだ…?」

ヒッチ「私もねるとんに参加したよ。この訓練所って毎日楽しそうなことしてんのねー」

ハンネス「おらーー!!エレンとアルミン出せー!!」

キース「色んな衣装を着こなす事はアイドルにとって大事な要素だ」

ピュレ「…」



ハンジ「続いてはこの方でーす」




0 アルミン
1 エレン
2 コニー
3 ジャン
4 マルコ
5 アルミン
6 エレン
7 コニー
8 ジャン
9 マルコ


コンマ下1桁判定 順番が全部決まるまで安価下。被っても安価下

例えば安価下のコンマ下1桁が「2」だったらコニーが1番目
安価下2のコンマ下1桁が「8」だったらジャンが2番目


安価多すぎるので1人3回まで安価取っておk

ハンジ「続いてはマルコ・ボット訓練兵の登場でーす!!」




アニ「ほら、行くよ」

マルコ「うぅ…うん!!」




ハンジ「さぁ、丸いカーテンが運ばれてきました。コーディネーターはアニ・レオンハート訓練兵です」




ジーク「…」


マルコ(このカーテンの向こうには何百人という人が見てるのか…)

マルコ「あー怖い…緊張で死んじゃいそうだよ」

アニ「しっかりしなよ。今のアンタならアルミンにも負けない」

マルコ「ほ、本当に?」




ハンジ「マルコがお立ち台に立ちました!それでは披露していただきましょう!」



パサッ……




>>46
マルコの服装

>>47
会場の反応

ちびまる子ちゃん

あくびするほどに退屈そう

ワイワイ



マルコ(あれ…?反応が薄い?っていうか皆さん見てない?)

アニ(なんで?ちびまる子風のファッションお洒落でしょ?)



ヒッチ「何あれダッサ。小学生の服じゃん」

マルロ「ちびまる子のまる子とマルコをかけたって感じか」

マルコ『評価最悪だよ!もう無理だ!』

アニ『大丈夫だよ。会場の客はセンスがないだけだから』

アニ『審査員なら分かってくれる』




ハンジ「それでは審査員の方は採点をお願いします!」




エルヴィン
安価下

ピクシス
安価下2

ジーク
安価下3


点数はコンマ下2桁判定

エルヴィン「 0点 」

ピクシス「 76点 」

ジーク「 16点 」



ハンジ「おぉーっと!!高得点のピクシス指令に対してジークさんは16点!エルヴィン団長に至っては0点です!」



アニ(0点なんて頭おかしいんじゃないの?)


ハンジ「では、審査員の方々からコメントを頂きましょう。どうしてこの点数になったんですか?」



エルヴィン「>>55

ピクシス「>>56

ジーク「>>57

まる子を穢すな!

まる子はいいぞ

女装っていうかコスプレだよね

このスレは00は本当に0になるから惜しいな
他スレだとクリティカルとか100扱いが多いし

>>58
今度からは00で0にするか100にするかコンマで決めます。


エルヴィン「まる子を穢すな!!!」バンッ!!

ピクシス「まる子はええのぅ」

エルヴィン「指令!!馬鹿を言ってはいけません!!こんなモブ顔にまる子の格好をされたらまる子が可哀想です!!!」

ピクシス「ワシが大好きなまる子の格好をしてくれたんじゃ。それだけで高得点じゃわい」

エルヴィン「だからこんなモブ顔にまる子の格好をされてるんですよ!!まる子に対する冒涜です!!!」



ジーク「そもそもこれって女装じゃなくてコスプレだよね」

アルミン(その通りだよ!あれは女装じゃなくてただのコスプレだ!)



アニ「待って下さい戦士長。ちゃんと女の子の格好をしてます」

ジーク「これはコスプレ大会じゃなくて自分で買った服をお洒落に着飾って審査する大会だよ」

ジーク「人気キャラの真似事をしたって点数はあげられないなぁ」

マルコ「…」

アニ「でも、「マルコ」と「まる子」で名前がかかっているのは面白いと思います」

ジーク「そういうのは審査対象にならないからね」

ハンジ「以上。マルコ・ボットとアニ・レオンハートペアでした」


パチパチパチパチ!!!


アニ(チッ…まる子の衣装の良さが分からないなんて…)

マルコ(あーあ、優勝は無くなっただろうなぁ)



ピクシス「頭が固い男じゃ。もっと気楽に審査していいんじゃぞ」

エルヴィン「いや、素晴らしいコメントだった」

ジーク(壁内人類って面白いなぁ)

ハンジ「続いてはアルミン・アルレルト訓練兵とクリスタ・レンズ訓練兵の登場です」



クリスタ『私達のペアなら優勝間違いなしだよアルミン!』

アルミン『あー緊張する。今回は知らない人ばかりだからなぁ…』



ハンジ「アルミンがお立ち台に立ちました!それでは、披露して頂きましょう!」



パサッ……



アルミンの服装
>>64

会場の反応
>>65

水色のワンピースに花の飾りがついた麦わら帽子

は?女じゃねーか

ザワザワザワザワザワザワ……



アルミン(わっ…!?凄い数の人が見てる!)

クリスタ(ザワザワしてどうしたのかな?拍手喝采かと思ったのに…)




ナイル「ふざけるな!!女じゃないか!!!」

ニック「私は女の格好をした男の子を見に来たのだ!今すぐ引っ込め!」

ベルトルト「脱げーーーーッ!!!!全裸になって尻の穴こっちに向けろ!!!!」



クリスタ「あれっ…?こんな筈じゃ…」

アルミン「待って下さい皆さん!僕は男ですよ!」

ハンジ「お聞きください!彼は間違いなく男です。完璧過ぎて女の子にしか見えなくなってるんです!」




リーブス「あれが男だと?冗談キツいな」

フレーゲル「ありゃ間違いなく女だぜ。脱いでても証明してほしいもんだ」

ベルトルト「そうだ脱げ!!!!全裸になれ!!!!!尻の穴を穿らせろ!!!!」



ハンジ「もーいいや。審査員の皆さんに審査してもらいましょう」




エルヴィン
安価下

ピクシス
安価下2

ジーク
安価下3


点数はコンマ下2桁判定

エルヴィン「 60点 」

ピクシス「 73点 」

ジーク「 87点 」




ハンジ「先ほどに比べて高得点のエルヴィン団長とジークさん。そりゃ当然ですね」




クリスタ(もっと高くてもいいじゃん!)

アルミン「良かった…50点以上は欲しかったから」




ハンジ「審査員の皆さんにコメントを伺ってみましょう!!」




エルヴィン「>>74

ピクシス「>>75

ジーク「>>76

あまりに女顔過ぎて女装って感じがしないから減点した

私の良き伴侶となってくれ!

正直言って抜ける

エルヴィン「あまりに女顔過ぎて女装って感じがしないから減点した」

クリスタ「そんなの理不尽です!!」

エルヴィン「もう少し、「ん?よく見たら男じゃないか…?」と分かる程度の女装をしてくれないと困る」

エルヴィン「アルミンの見た目は完璧に女の子だ。男っぽいと分かる部分が見当たらない」

エルヴィン「と言っても、お洒落で超可愛いから60点は付けた」

ピクシス「訳の分からん御託を並べるな!女顔を利用するのも一つの手じゃろ!」

ピクシス「男っぽい部分が見えたら女装が完璧で無い証拠じゃろうが!!」

エルヴィン「指令は女装というものを分かっていない!!」

ピクシス「やかましい!アルミンよ!是非ワシの良き伴侶となってくれ!!」

アルミン「嫌です」

クリスタ「やめてください」

ジーク「俺はそうだな。正直言って抜ける」

アルミン「…」

ジーク「ちょっと可愛すぎるよ君。握手してくれないか?」

ハンジ「はいはい、気持ち悪いからそこまでです。以上、アルミンとクリスタでした」


パチパチパチパチ!!!!



アルミン「いやー、中々の高得点だったね」

クリスタ「アルミンならもっと取れたよ…」




ピクシス「つくづく話が合わんヅラじゃ」

エルヴィン「60点も付けたなら十分だと思いますが…?」

ジーク「おっさん同士の喧嘩なんてやめようよ」

ハンジ「続きましてジャン・キルシュタイン訓練兵とミカサ・アッカーマンのペアです」




ジャン「俺の女装なんか誰が得すんだよ…」ドキドキ

ミカサ「心配ない。すぐに終わるから」




ハンジ「はい、お披露して頂きましょー!」


パサッ……



ジャンの服装
>>81

会場の反応
>>82

フリフリワンピース

化粧で化けるタイプの美人

>>82
よく分からないので安価下



ワーーーッハッハッハッハッ!!!!!!!
ゲラゲラゲラゲラ



ジャン(すげぇ笑われてる…)

ミカサ「…」



イアン「HAHAHAHA!!彼の顔は馬に似ていて、とてもユニークだね!!」

ミタビ「アルミンに続いてワンピースを着て登場なんてクレイジーな野郎だぜ!!」

リコ「きっと彼等はワンピースしか知らない連中なんだろう!!」

ジャン「違う…これは"フリルが付いた"ワンピースだ…」

ミカサ「ジャン、自信を持って。貴方はとても可愛い」

ジャン「…」




ハンジ「審査員の方は採点をお願いしまーす!!」




エルヴィン
安価下

ピクシス
安価下2

ジーク
安価下3


点数はコンマ下2桁判定

エルヴィン「 89点 」

ピクシス「 98点 」

ジーク「 39点 」




ハンジ「98点!?なんとピクシス指令から今大会最高得点が出ました!!」



ジャン「マジかよ!!?」

ミカサ「やった!!さすが審査員の方々!!」



ハンジ「さーてコメントを聞いてみましょうか」




エルヴィン「>>91

ピクシス「>>92

ジーク「>>93


アッハッハッハッハギャハハハハハハハハハハハウヘッゲホッゲホッ

兵士にならずうちに来なさい

美人じゃないよね

エルヴィン「アッハッハッハッハギャハハハハハハハハハハハウヘッ」ゲホッゲホッ

ミカサ「…」

ジャン「………どうして笑ってるんですか?」

エルヴィン「お前の格好が面白いからに決まってるだろう!!89点の点数だってそれが理由だ!!」

ジャン「…」

ミカサ「…」

ピクシス「エルヴィン貴様!キルシュタインを侮辱する気か!!!」

ピクシス「とても美しいぞキルシュタインよ。兵士なんかやめてうちに来なさい」

ジャン「いえ、それは…」

エルヴィン「指令こそ伴侶だの兵士やめてうちに来いだの非常に不快です」

ピクシス「あ"?」ガタッ

ハンジ「ちょっ…!やめて下さいよ!こんな場で…!」

ジーク「美人じゃないよね。だから39点」

ジャン「…」

ハンジ「以上。ジャンとミカサでしたー」

エルヴィン「ハッハッハ!!面白いものを見せてくれてありがとう!!」


パチパチパチパチ!!!!



ジャン(多分、合計得点は1番高い。でも馬鹿にされたから腹立つ)

ミカサ(あのヅラはいつか削ぐ)



ハンジ「はーいどんどん行ってみよー」

ハンジ「続いてはエレンとサシャのペアでーす」




エレン『似合ってるか?』

サシャ『最高です!』



ハンジ「お披露してみましょうー!」





パサッ……



エレンの服装
>>98

会場の反応
>>99

スク水

ヤバいんじゃないか?みたいな反応

ザワザワザワザワザワザワ…




エレン(?……ザワザワしてるぞ…)

サシャ(私のセンスの良さに脱帽してますねー)




フランツ「いいのあれ…?女装とはなんか違う気がする」

ハンナ「コスプレと変わらないわね」

ダズ「あばばばばばばばおぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぶぶぶぶぶぶ!!!!!!!!」ボチャボチャボチャボチャ!!!

エレン『ダズが俺を見て吐いてるぞ…ヤバくねぇか?』

サシャ『いつも吐いてるでしょ』

エレン『それもそうか』




ハンジ「はい!採点をお願い致します!!」



エルヴィン
安価下

ピクシス
安価下2

ジーク
安価下3


点数はコンマ下2桁判定


エルヴィン「 95点 」

ピクシス「 99点 」

ジーク「 34点 」




ハンジ「なああああんとピクシス指令は99点!?先程の点数を超えてきました!!」




サシャ「やった!!!やりましたよエレン!!」

エレン「マジか…!?水着着てるだけだぞ!?」




ハンジ「それでは、コメントを伺ってみましょう!!」




エルヴィン「>>106

ピクシス「>>107

ジーク「>>108

エッッッッッッッッッッッロ!!!!!

白スクなら100点だった

駆逐してやる(笑)

エルヴィン「エッッッッッッッッッッッロ!!!!!」

サシャ「うわっ…」

エレン「やめてくださいエルヴィン団長…」

エルヴィン「益々気に入ったぞエレン!!今まで付き合って来た女の誰よりもエロいぞ!!今夜私の部屋に来い!その格好で!」

エレン「本当に勘弁してください…」

ピクシス「白スクなら100点だったぞ。スク水はワシのどストライクの衣装なんじゃ」

サシャ「そうなんですか!?良かったですねエレン!!」


エレン「あっ…!!あぁ!まぁ高得点に越したことはねえよ!」



ジーク「駆逐してやる(笑)」



エレン「……はい?」

ジーク「そのドンキで選んだ様な只のコスプレ衣装で勝負しに来たのか?」

ジーク「一生懸命、服を選んでお洒落をした参加者に申し訳ないと思わないのか?」

サシャ「何を着ようと私達の勝手です!!」

ジーク「はぁー…もう審査が嫌になっちゃうよ」



ハンジ「以上です。有難うございましたー」

エルヴィン「エレン…」ウットリ…



パチパチパチパチ!!!!



エレン「おいサシャ…めちゃくちゃ寒気がするぞ…」

サシャ「ヅラにしつこく迫られたらミカサを召喚しましょう」




エルヴィン(女は飽き飽きした所だったんだ…)ニヤリ

ピクシス「エルヴィンよ。急に不気味な笑みを浮かべる癖はまだ治らんのか」

ハンジ「お次です。コニーとユミルのペアでーす」




コニー「エレン達の点数に勝てる自信ねえよー」

ユミル「今のお前ならオール100点狙える。私を信じろ」




ハンジ「はーいご開帳ー」


パサッ……



コニーの服装
>>113

会場の反応
>>114

海パン一丁

ロリータ

ペトラ「あれって変態仮面でしょ?」

オルオ「違げぇよ。アレは海パンを履いてるだけだ」

オルオ「変態仮面がなんなのかちゃんと調べろ」

ペトラ「うるさいわねオルオのくせに」

エルド「まぁまぁ」

グンタ「めぇめぇ」





コニー「本当にこれでいいのか?やっぱり海パン履いてるだけの気がするぞ」

ユミル「いいに決まってるだろ!超お洒落だぞ!!」


ナナバ「あれは酷いね。ヤル気ないなら登場しないでほしいな」

ゲルガー「こんなくだらないコンテスト放っといて酒飲もうぜ」

ミケ「…………………酒…………………たばこ……………女………………」ブツブツ




ハンジ「審査員軍団は採点お願いしますねー!」




エルヴィン
安価下

ピクシス
安価下2

ジーク
安価下3


点数はコンマ下2桁判定

司令じゃなくてずっと指令って書いてた



エルヴィン「 18点 」

ピクシス「 96点 」

ジーク「 11点 」





ユミル「はぁ!?11点に18点!?」

コニー「やっぱりなー」





ハンジ「ピクシス司令はよく分かりませんねー。コメントも聞いてみましょうか」




エルヴィン「>>122

ピクシス「>>123

ジーク「>>124

女装じゃ無いんだよ!!(怒号)

初恋の彼氏に似てる(涙)

ブサイク

エルヴィン「女装じゃないんだよ!!!!!!!」バンッ!!!!!

コニー「!?」ビクッ!!

ユミル「!?」ビクッ!!

エルヴィン「これは女装コンテストだ!!海パン一丁とはどういった了見だ!!女子が海パン一丁で歩いてるのを見たことあるのか!?えぇぇ!!!?」

ピクシス「落ち着けエルヴィン…。ワシの初恋の彼氏にそっくりなんじゃ…」グスッ…

エルヴィン「司令!!私情を審査に絡めてはいけまんせん!!公平な審査をしてください!!」

ユミル(あんたも偉そうなこと言えないだろ)

ジーク「うーんブサイク。以上」

コニー「はぁ!?待ってくれよ!!それだけって酷いだろ!」

ジーク「帰れ海パン。口を開くな」

エルヴィン「そうだ帰れ!!二度と女装をするな!!」

ピクシス「待つんじゃコニー…もう一度よく顔を見せてくれ…」



ハンジ「コニーとユミルペアは以上です。ありがとうございました」


ハンジ「続いてはーーーー…………」

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☆食堂☆



アルミン「と、いうわけで総合得点が1番高いエレンとサシャのペアが優勝です!!!!!!」

クリスタ「おめでとーーーーーー!!!!!」

エレン「本当にいいのか…?俺達、審査員の評価は良かったけど会場の反応はクソだったぞ…」

サシャ「いいんですよエレン!!審査員は神様です!!!」

トーマス「やるわねエレン…完敗だったわ…」

ワキヤーク「スク水のインパクトは訓練兵随一でしたね」

エレン「本当かよ…?そんなに良かったのか…?」

アルミン(正直、あまり納得はいかないけどここは祝ってあげよう)

ジャン(コスプレが優勝かよ…でも空気を壊すのは良くないな)

アルミン「素直に喜んでいいんだよエレン!!おめでとう!!!」

ミカサ「おめでとう2人とも」

ユミル「お前がスク水で出て来られた時はやられたなーって思ったぞ」

サシャ「あははは!ユミルも海パンのチョイスは最高でしたよ!」

アルミン「じゃあ、エレンとサシャには何でも願いが叶う懐中時計をプレゼントします」

サシャ「うほおおおおおおおおおおおおおおお!!本当に願い事が叶うんですか!!!?」

ユミル「ゴリラみたいな声出すなよ。願い事があるなら言ってみろよ」

エレン「ちょっと待ってくれ……本当に願い事が叶うのか?緊張してきたぞ…」

アルミン「たぶん叶うと思うよ。うん」

マルコ「願い事があるなら……今、言っちゃう?」

エレン「…」

サシャ「…」

エレン「どうするサシャ…?今、言うか?」

サシャ「えぇと…」

アルミン「タイミングはいつでも大丈夫だよ。今じゃなくてもいいと思うよ」

コニー「いいなー。使わないなら俺にくれよ」

サシャ「あげませんよ!!」

ジャン「で、どうすんだ?言うのか?言わないのか?」



エレン「>>133

サシャ「>>134



1.今言っちゃうわ!!
2.まだ保留にしとこう!!

番号選択

2

2

エレン「保留にしとくか」

サシャ「そうですね。じーーっくり考えましょう」

アルミン「うんうん、それがいいよ」

コニー「何だよー、面白くねえなー」

ジャン「何でも願いが叶うんだぞ。その場の気分次第で使っていい代物じゃねえぞ」

ユミル「なら飯の準備でもするか」

クリスタ「うん!」

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☆夕食☆




ジャン「そういや、お立ち台に立って客席を見渡した時にあいつがいたぞ」モグモグ

アルミン「ベルトルトのこと?」

ジャン「あいつも居たが違う。ベルク新聞のピュレって奴だ。訓練所をクソミソに書いた記者だよ」>33

アルミン「どんな人?僕は直接見た事ないからどんな人か分からなかったよ」

エレン「あぁ!俺も見たぞ!ずーっとメモ帳に何か書いてたな!」

ジャン「あれだけバカ騒ぎしてたら居てもおかしくねぇな。明日の新聞には記事になるぞ」

コニー「やばくねぇか…?」


アルミン「ピクシス司令にエルヴィン団長がコッチ側に付いてくれてるから大丈夫大丈夫」

サシャ「ナイル師団長もバカみたいに観客席で騒いでたから味方になってくれますよ」

マルコ「ほなら訓練決めたろか」

エレン「よおおおっし!!レッツ>>138!!!」

ミカサ「>>139をしましょう」

コニー「>>140だろこれは」

マルコ「おら>>141がやりたい」

アニ「>>142ね」

激流の中を流れる丸太をジャンプで渡る特訓

エレンもふもふ

イライラ棒

アルミンのアナル開発

予算会議

エレン「激流の中を流れる丸太をジャンプで渡る特訓」

ミカサ「エレンもふもふ」

コニー「イライラ棒」

マルコ「アルミンのアナル開発」

アニ「予算会議」


アルミン「マルコは病院に行け」

マルコ「何でだよー!僕は正常だよ!」

エレン「久々だなエレンもふもふ」

ミカサ「是非やりたいと思います」

アルミン「やり直しだよやり直し!!マルコの分はやり直し!!!」

マルコ「残念だけどそれは無理なんだ」

コニー「ルーレットいきまーす」


0~1 丸太渡り
2~3 エレンもふもふ
4~5 イライラ棒
6~7 アナル開発
8~9 予算会議


コンマ下1桁判定 安価下2まで 被ったら下

コニー「おー、アルミンのアナル開発と丸太渡りだぞ」

アルミン「ふざけるな!!僕は絶対にさせないからな!!!」

マルコ「決まったことだから仕方がないよ」

アルミン「お前この前も「アルミンの撮影」とか言ってたよな!?」

マルコ「口調が荒ぶってるよアルミン」

アルミン「誰のせいだと思ってるんだ!!!」

クリスタ「アルミンのお尻の穴を弄っていいのは私だけだからね?」

アルミン「誰も弄ったら駄目だから」

エレン「誰に開発されたいか希望あるか?」

アルミン「ねーよ」

エレン「ちょっと待て。どういう形で開発するんだ?」

ユミル「訓練兵全員でアルミンを囲ってアナル開発をするんじゃないのか?」

アルミン「地獄じゃん。それなら絶対に逃げる」

コニー「違うやり方だったらいいのか?」

アルミン「………………………………………………………はぁ……決まったなら仕方ないから………」

クリスタ「!!……なら私とマンツーマンでやろうよ!」

マルコ「いいや、提案者の僕がやる」

エレン「よし分かった。クジで決めるか。クジで決まった奴がアルミンのアナル開発をするんだ」

ジャン「嫌に決まってんだろ!!」

コニー「俺もケツの穴弄るのは抵抗があるわ」

エレン「一発で決まったら面白くねぇから何回かに分けてやるか」

アニ「馬鹿馬鹿しくてやってらんないよ…」

ユミル「お前が乗り気の理由が分かんねぇんだが…」

ミカサ「アルミンはいいの?」

アルミン「勝手にしてくれ」

エレン「じゃあこうするぞ、10枚のクジの中に当たりのクジが一本だけある。当たりのクジを引いた奴は1ポイント。先に2ポイント取った奴がアルミンのアナル開発者になる」

クリスタ「分かった!!絶対に私が引く!!」

エレン「はい、皆さんクジ引いてー。アルミンもな」

アルミン「何で僕も…?」

エレン「明日帰って来るライナーの分だ」

0 エレン
1 ミカサ
2 ジャン
3 マルコ
4 コニー
5 サシャ
6 クリスタ
7 アニ
8 ユミル
9 ライナー

コンマ下1桁判定
安価下の人が1ポイント獲得

ユミル「あっ…………当たり…」

エレン「はいユミルが1ポイントな!!」

ユミル「ふざけんな!!いらねぇよこんなの!」

クリスタ「じゃあ私と交換して」

コニー「怖えええぇぇぇぇぇ!!」

サシャ「死ぬかと思いました…」

エレン「変えるのは無しに決まってんだろ。次引くぞー」


0 エレン
1 ミカサ
2 ジャン
3 マルコ
4 コニー
5 サシャ
6 クリスタ
7 アニ
8 ユミル 1pt
9 ライナー

コンマ下1桁判定
安価下の人が1ポイント獲得

クリスタ「あっ…!やったああああああああああ!!!!」

ミカサ「ふぅ……」

マルコ「チッ…」

エレン「良かったなクリスタ。次引けば開発出来るぞ」

ジャン「何が嬉しいんだか…」

エレン「じゃあ……

ユミル「ちょっ…ちょっと待て!!」

エレン「どうしたユミル?サクサク進めようぜ」

クリスタ「早く早くー」

ユミル「よく考えろお前ら…同期の尻の穴を弄る為にクジ引きをするって状況をどう思う?とんでもない事だぞ。イカれてると思わないか?」

ミカサ「自分が1ポイント持ってるからって逃げるのはセコい」

アルミン「イカれた事ならほぼ毎日やってる」

ユミル「感覚が狂ってるわ…」

エレン「いきまーす!」


0 エレン
1 ミカサ
2 ジャン
3 マルコ
4 コニー
5 サシャ
6 クリスタ 1pt
7 アニ
8 ユミル 1pt
9 ライナー

コンマ下1桁判定
安価下の人が1ポイント獲得

ミカサ「引いてしまった……」

アルミン「ごめん」

エレン「引く奴が女ばっかりだなー」

ユミル「心臓がバックバクだわ…早く終わってくれ…」

マルコ「クッソおおおおおおおおおおおお!!!どうして僕に当たりが来ないんだ!!!」

ユミル「はぁ~~~……………」

エレン「次」


0 エレン
1 ミカサ 1pt
2 ジャン
3 マルコ
4 コニー
5 サシャ
6 クリスタ 1pt
7 アニ
8 ユミル 1pt
9 ライナー

コンマ下1桁判定
安価下の人が1ポイント獲得

ミカサ「」

エレン「すげぇなミカサ。2連続だぞ」

ユミル「あー助かった…頑張れよミカサ」

クリスタ「…」

ミカサ「私は嫌。幼馴染の尻の穴を弄ったりしたら今後、どんな顔をして会えばいいのか分からなくなる」

アルミン(そりゃそうだ)

エレン「尻の穴を弄る程度じゃお前らの絆は切れねぇよ」

ミカサ「尻の穴を弄る程度の程度はかなり大きい」

クリスタ「贅沢言ったら駄目だよ!私なんか変わってほしいのに!!」

マルコ「僕と変わろうか」

ミカサ「私は貴方達とは違う」

アニ「終わったなら寝ていい?」

エレン「寝ていいぞ。とにかく明日は頼んだぞミカサ」

ミカサ「…」

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☆翌日☆


コニー「新聞来たぞーーー!!!」

ジャン「早ぇーなおい!女装コンテストの事は載ってんのか?」

コニー「バッチリ載ってるぞ。あれだけ人が集まったからな」

マルコ「見たくないなぁ、いい結果出せなかったから」

ユミル「なんて書いてあるんだ?」

コニー「>>171とか>>172とか>>173の事が書いてある」

ブサイク海パン

我々の血税がこんな道楽に使われてる事への怒り

全員打ち首獄門市中引き回しの刑

コニー「まず、ブサイク海パンについて書かれてるわ」

ジャン「海パンってコニーを指してんだろ」

コニー「何だよこれ!!「女装コンテストに海パンで参加したブサイク現わる!」って書いてあるぞ!」

コニー「俺ってブサイクか!?チビとかハゲはよく言われるけどブサイクは初めてだぞ!!」

ユミル「多分、コニーの顔は記者が嫌いなタイプの顔だったんだろ」

コニー「だからって新聞に載せる必要ねぇだろ!!」

ユミル「まぁ、ドンマイ」

マルコ「他には?」

コニー「労働者の血税がこんな道楽に使われてる事への怒りが書いてある」

エレン「女装コンテストで買った衣装は全部自腹だぞ!」

ユミル「違う。だから訓練所っていう公共施設は税金を使って建てただろ?」

ユミル「国民の金で建てたんだからその分しっかり訓練しろって事だ」

マルコ「気にしないでいいよ。女装コンテストはアレだ。息抜きみたいなもんだよ」

マルコ「訓練なら毎日真剣にやってるよ。ほら、崖登りとかアイドル育成とか」

コニー「だな。訓練してるもんな」

ジャン「うんうん。この前のねるとんだって少子化対策の為だもんな。国の為になるよな」

サシャ「断食も忍耐力が身に付きますもんね」

クリスタ「アルミンの撮影だってアルミン力が身に付くからね」

マルコ「他は?」

コニー「全員打ち首獄門市中引き回しの刑だってよ」

マルコ「裁判所に出頭もしてないのに判決が下されるのか…」

ユミル「それが本当なら私達は今頃ここには居ねぇよ」

ジャン「ピュレが勝手に書いたんだろ。放っとけ」

エレン「ところでミカサとアルミンは何処だ?」

クリスタ「朝起きたら既に隣に居なかったよ…」

ジャン「今頃、どっかで開発中なんだろ」

クリスタ「ううう…羨ましい…!」

マルコ「探しに行こうかな」

サシャ「それでライナーはいつ帰って来るんですか?」

ダスキン「おはよう皆!ライナーなら帰って来てるみたいだよ」

サシャ「本当ですか!?会えないから寂しかったです!」

クリスタ「確かライナーに私の性格が乗り移ったから入院したんだよね」

ダスキン「あ、ほら。向こうからライナーがやって来るよ」

サシャ「あっ!ライナー!!お帰りなさい!」




ライナー「>>181

サシャー会いたかったぞー

ライナー「サシャー会いたかったぞー」

サシャ「らいなあああああああ!!私も会いたかったです!!!」

ライナー「よーしよし、可愛いなサシャは」

サシャ「あーん元気そうで良かったですー」

ライナー「ミカサとアルミンはどうした?」

エレン「あの2人ならお楽しみ中だぞ」

ライナー「?」

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☆どっかの部屋☆






ミカサ「…」




アルミン「…」




ミカサ「じゃあアルミン…。脱いで」




アルミン「………うん」ヌギヌギ




ミカサ「…」




アルミン「…」




ミカサ「………アルミン…アナル開発の果てにあるのは一体何なのだろう…」




アルミン「男の人でも女の人と同じ快感が味わえるようになるんだよ」




アルミン「でも、そうなってしまったら僕は普通に戻れないだろうなぁ」




ミカサ「……アルミンはその快感を味わえるようになりたいの?」




アルミン「……正直言うと、半々ぐらいなんだよね」




アルミン「一度、薬でメスイキさせられてるからさ…その快感が忘れられないんだ」





ミカサ「…」




アルミン「でもアナニーをマスターしてしまったら筋金入りの変態だよ。そうなりたくないっていう僕のプライドだってあるんだ!」




ミカサ「つまり、どっちでもいいと捉える。私はやるからには全力でアナル開発をする」




アルミン「…」




ミカサ「手も洗って体も洗って準備万端。後はアルミンがそこのベッドに横になったら始める」




ミカサ「さぁ、パンツも脱いで」




アルミン「うん…お手柔らかにね」スルッ




ポロッ




ミカサ(出た………アルミンのちんちん…相変わらず小さい)ジー




アルミン(うわぁ、めっちゃ見てる。小さいって思われてるんだろうなぁ…)




ミカサ(この可愛いちんちんがヤる時になると超大型巨人になるなんて考えられない)




ミカサ(tintinに目が行きすぎて集中できない。エレンのちんちんは見慣れてるけどアルミンのちんちんは確か3度目でちゃんと見るのは初めてだから)




アルミン「横になったよ。それと、あんまり凝視しないでほしいな…」




ミカサ「ごっ……ごめんなさい…」




ミカサ(アルミンがそこまで恥ずかしくなさそうなのは何故?)



アルミン(あんまり恥ずかしがるのも男らしくないからなぁ。ちょっと余裕を持った感じでいこう)




ミカサ「ふぅ……横になったら次は股を開いて…」ドキドキ




アルミン「うっ、うん…」ドキドキ




ミカサ(上から、竿と玉とアスタリスク。間近でこんな光景を見るのはこれが最初で最後だろう)ジィィィィ…




アルミン(あーヤバい、尻の穴をミカサに凝視されてる)




ミカサ「…………よし、今からアナル開発の為の手順を教える」




ミカサ「始めに手順を教えておいた方がアルミンも気が楽で済むと思う」




アルミン「うん…その手順は?」




ミカサ「まず>>189をしてそれから → >>190 → >>191

シャワー浣腸

殺菌と消毒

アナル開発



ミカサ「まずはシャワー浣腸をしてから殺菌消毒して本格的にアナル開発に入る」




アルミン「シャワー浣腸させるなら何で横にさせたの…?」




ミカサ「細かい事は気にしないでいい。腸内を綺麗にしてきて」




ミカサ「お尻の穴にホースを突っ込むの。お湯の温度はぬるめにしないと腸内を傷付けるから気を付けて」




アルミン「お尻の穴を弄るだけなら腸内まで綺麗にしなくてもいいよ!」




ミカサ「いいから早く。あまり時間をかけたくない」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーー



アルミン「洗ってきました……」




ミカサ「私ももう一度綺麗に手を洗っておいた。それでは横になってください」




アルミン「はい…」




ミカサ「足開いてお尻をこっちに向けて。本格的にアナル開発に入る」




アルミン「今更だけど開発ってどうやって開発を進めていくの?」




ミカサ「>>198

とらあえず指を入れる



ミカサ「とらあ…とりあえず指を入れてみよう」




アルミン「とりあえずって…本当にやり方分かってるの?」




ミカサ「分かる。アルミンは安心して身を委ねて」




アルミン「前にクリスタにやられたんだけど…痛いというより苦しかった」




ミカサ「大丈夫。まずは指にローションを塗って肛門括約筋を揉みほぐしていく」




ミカサ「揉みほぐしたら指にコンドーム被せてゆっくりとアナルミンに挿入していく」



アルミン「言ってることはそれっぽい、クリスタはめちゃくちゃだったんだなぁ…」




ミカサ「それでは始める」ヌリヌリヌリヌリ




アルミン「あっ…!……や、優しくしてね…!」ビクッ




ミカサ「もちろん慎重にやる」グッグッ




アルミン「うっ…ぐぐ……」




ミカサ「…」グッグッ



ミカサ(肛門括約筋をほぐさずに指を突っ込むと痔になってしまう可能性がある)




ミカサ(だからアナルの周りをこうやって螺旋を描くように動かしたりすりすり撫でたりする)スリスリ




ミカサ(すると、アナルがヒクヒクと疼きだして、神経が集中していく)




ミカサ(穴に圧をかけて柔らかさが確認出来たらコンドームを付けて小指から中に侵入させる)グッグッ




ミカサ(でも、まだまだ肛門括約筋が柔らかくならない。結構、時間がかかりそう)クリクリ




ミカサ「アルミン、どう?痛くない?」




アルミン「>>203

いいぞ!いい感じだぞ!いいぞ!



アルミン「いいぞ!いい感じだぞ!いいぞ!」




ミカサ「それなら良かった」グッグッ




アルミン(あっ、あっ…!!僕もちょっと我慢出来ない…!)ビクッ!!




ムクムク…




ミカサ(!?……わっ!?、アルミンのちんちんがどんどん大きく…)




アルミン「あああああごごごごごめん!!これはアレだよ!生理現象だから!!勝手に大きくなっちゃうんだよ!!ごめん!!!」ハァハァ




ミカサ(凄い…あんなに小さかったのがこんなに逞しくなるなんて…)



アルミン(うぅぅ…ミカサの手付きがイヤらしいからこんな事に…)ギンギン




ミカサ(お尻の穴も疼きだしてる、もうOKかもしれない)ギュッ




ミカサ「私は平気。それよりアルミン、柔らかくなってきたからそろそろ指を挿れるけど大丈夫?」




アルミン「本当に…?…いいけど、ゆっくりだよ!慎重にね!」




ミカサ「そんなこと百も承知。では失礼する……」ズププ…




アルミン「うあッ……!」ビクンッ!!!



ヌププ…グチュ…




ミカサ(………凄い締まり…ビクビクしてるのが指に伝わって来る)




ミカサ(しかし、中々指が奥に入らない。強くしたら痛がるから加減が難しい)




ミカサ(でも、徐々に拡張していかないと開発が進まないから少し強めに…)ズププッ…




アルミン「!?………ぅぅ…!」




ミカサ「どうアルミン?大丈夫?」




アルミン「>>208

ンアーーーーーーーッ!



アルミン「ンアーーーーーーーッ!」




ミカサ「えっ?どうしたの?」




アルミン「あぁごめん…ちょっと気持ち良かったから」




ミカサ「前立腺を弄ってもないのに?」グチュグチュ…




アルミン「うあああッ…!ダメっ…」




ミカサ「ふふふ…本当に女の子みたい」



ミカサ「でも本当に気持ち良いのはここから」




ミカサ「次は人差し指を第二関節まで挿れてお腹側に軽く指を曲げて前立腺の位置探す」ズブッ…




ミカサ「ここ………アルミンがギンギンに勃起してるから前立腺の位置が分かりやすい」コリコリ




アルミン「ハァハァ…っ…何だか変な感じがする…」ブルブル




ミカサ「前立腺はずっと弄ってたら気持ち良く感じて来るけど、まだ続ける?」




アルミン「…」



1.やる
2.もう面倒だからやめる
3.違う人に交代


同じ番号が二回出るまで安価下
先に二回出た番号で進行します

3の違う人に交代はミカサが誰かと交代するという意味



アルミン「ストップ!ミカサ!もう終わりにしよう!」




ミカサ「終わり?まだ少ししか弄ってない」




アルミン「これ以上ヤラれたら本当におかしくなるからさ…」




ミカサ「……しかし、アルミンの巨人はとても元気」




アルミン「本当にいいから!はい終了!こんな汚い事に付き合わせてごめんね!」




ミカサ「…」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

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☆昼食☆


アルミン(今になってお尻に痛みが…)ズキッ

マルコ「どうだったアルミン?気持ち良かった?どこまで行った?」

クリスタ「メスイキしちゃった?」

アルミン「し、してないよ。アナル開発なんてやっぱり無理だよ」

ライナー「何の話だ?」

ミカサ「さっきまでアルミンのアナルを開発していただけ」

ライナー「…」

ユミル「おい、飯食ったらすぐに出掛けるからな」

エレン「この前、滝行に出掛けた川の上流が激流になってるから丸太渡りにはもってこいなんだ」

コニー「流されたらヤバくね?」

ユミル「流されたらそこまでの奴だったってことだ」

ユミル「でも、無事に渡り切った奴にはまたまたプレゼントがあるぞ」

アルミン「プレゼント?」

エレン「>>219をプレゼントするぞ」

鎧の巨人も簡単に斬り刻める凄い剣

エレン「鎧の巨人も簡単に斬り刻める凄い剣をプレゼントするぞ」

アルミン「そんな物どこから持ってきたの?」

エレン「アルミンがアナル開発されてる間に街で買って来た」

ジャン「エレンは金持ってるからな」

ミカサ「本当に斬れるの?」

エレン「さっき、岩を斬ったら豆腐みたいにスパッと切れたぞ」

ライナー「…」

アルミン「それが本当なら鎧の巨人対策にはその剣が必要かもね」

アニ「…」

ジャン「正直、巨人相手はキルシュタイナーとダスキンとサニクリーンさんの3人でも十分な気がするわ」

エレン「細かい事はいいんだよ。とにかく丸太を渡り切った奴にはこれあげるからな」

コニー「デザインはカッコいいな。俺は欲しいぞ」

マルコ「僕もちょっと欲しい」

ジャン「ったく、ガキだなお前らは…」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



ドドドドドドド!!!!!!!!!!



ユミル「ってわけで前回、滝行を行った川の上流までやってきました」

サシャ「昨日、雨が降ったわけでもないのに川の勢いが半端ないですねー」

クリスタ「ダスキンが向こうから丸太を大量に流してくるから1人ずつ渡ってね!」

ジャン「これ、流されたら滝から落ちて死ぬじゃないか?」

ユミル「訓練はいつだって死と隣り合わせだろ?」

ジャン「…」

ユミル「さあ我こそはーって奴は手を挙げろ!!」


コニー(これ、30kmぐらいの速度で流れてるよな…?)

アルミン(落ちたら本当に死ぬかも)

ライナー(丸太の上に飛び移ることすら困難だろ…)

アニ(水飛沫めちゃめちゃ飛んでくる)

トーマス「水浴びでもしたいわねー」

ナック「せやな。丸太渡りなんて危なっかしいことやってられへんわ」

ユミル「やかましい!!だったら私が指名するぞ!>>224にやってもらう!」

エレン

ユミル「ここはエレンに行ってもらうか」

エレン「俺……?」

ユミル「お前が丸太渡りしたいって言い出したんだからお前が最初に行けよ」

エレン「マジで…?渡れなかったら死ぬぞ…」

ジャン「早くしろ」

ミカサ「落ちた瞬間に私が助けに行くから心配しないでいい」

エレン「…」


ユミル「ダスキーーーーーーーーーーン!!!!!丸太いいぞーーーー!!!」


ハーーーーーーーイ!!!!!!


ユミル「さー流れて来るぞ。準備しろエレン」

エレン「待てよ…速すぎて飛び移れないかもしれないだろ」

ユミル「そん時は罰ゲームだからな」

エレン「罰ゲーム?」

ユミル「>>227だからな」

全裸にしてから丸太に縛り付けて滝から落とす

ユミル「全裸にしてから丸太に縛り付けて滝から落とすからな」

エレン「待てよ!!罰ゲームってレベルじゃねえだろ!!」

ミカサ「エレン、丸太が流れて来た」


ゴオオオオオオオォォォォォォオォオオオ!!!!!!!!


エレン「クソッ…行くしかねえのか」

アルミン「うわー、本当に大量に流れて来た。足場悪いから気を付けてね」

ライナー「命綱でも巻いて行くか?」

ユミル「命綱なんか無しに決まってるだろ」

エレン(あの丸太に乗った後に次はあの大き目の丸太に飛び移るか…)

コニー「マジで流れ速すぎだろ。でもこれ渡れたら凄いぞ」

ミカサ「エレン、今!!」

エレン「おしっ!!!」




01~45 上手く飛び移れた
46~90 飛び移れたけど落ちた
90~99,00 流れが速くて飛び移れなかった


コンマ下2桁判定
安価下

はい

46~90 飛び移れたけど落ちた
91~99,00 流れが速くて飛び移れなかった

でした

>>234すいません、>>232のコンマでいきます


エレン「よっ!」ピョン


スタッ


アルミン「おお、上手く飛び移ったよ」

ミカサ「でも、早く飛び移らないと滝に落ちてしまう」





ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!


エレン「うおおおおお!!バランスが安定しねえ!!」フラフラ

クリスタ「もうあんな所まで流されてるよ」

アルミン「川の流れが速いからねー」




エレン(これで全裸で滝から落とされることは無くなったな)

エレン(でも、渡り切れないで川に落ちたら結局滝から落ちてしまうよな…)

エレン(川の流れが速いからさっさと次の丸太に飛び移らねえと…)

エレン(あの大きい丸太にジャンプだ!!)ピョン




00~49 飛び移り成功
50~99 失敗


コンマ下2桁判定
安価下

エレン「大きい丸太にジャンプだ!!」ピョン


ツルッ


エレン「あ、しまっ……


ドボン!!!!!




エレン(ヤバい…落ちた……)ゴボゴボ

ウワーーータスケテーーー!!!!


アルミン「エレンが落ちたよ!!?」

サシャ「早く助けに行かないと滝から落ちちゃいます!!!」

ミカサ「私が行く!」ザバーーーン!!!!!

コニー「追いつけるのか!?川の流れが速い上に丸太が邪魔になりそうだが」




ミカサ「エレーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!」ザババババババババ!!!!!!!

ジャン「流石ミカサだ…エレンに追い付くかもしれないぞ」

ライナー「クロールであそこまでスピードを出せるとは」

ユミル「エレンは失敗か。なら次やりたい人は手を挙げろ」


シーーーン……





ユミル「……………いないなら私が指名するからな。>>242がやれ」

クリスタ

ユミル「クリスタがやれ」

クリスタ「私!?!?」

ライナー「いや…クリスタはやめてやれよ」

アルミン「ユミルらしくないよ!クリスタにこんな危ない事させるなんて!」

ユミル「このアホ共が!兵士だったら男も女も関係ねえだろ!」

アルミン「なんで今更になってそんなセリフ…ユミルはずっとクリスタには過保護だったじゃないか」

ユミル「私は今まで甘やかしすぎてたんだ。危ない道を渡って度胸を付けろ。いい経験になるぞ」

クリスタ「だっ……大丈夫だよ!!流れるプールだと思えば怖くないよ!」

アルミン「流れるプールとは比較にならないぐらいの激流だけど」

ユミル「甘やかすなアルミン。ほら、川の前に立て」

クリスタ「うん!!」

ユミル「ダスキーーーーーーーーーーーン!!!丸太あああああああああああ!!!!!!」


ハーーーーーーーーーーーーイ!!!!!!!!


ユミル「ほら来るぞ!構えろ!!」

サシャ「気を付けてくださいね!!よーく丸太を見て飛び移るんですよ!」

アニ「たぶん落ちるだろうけど精一杯頑張りな」

クリスタ「ああああぁぁありがとう…」ガタガタ

アルミン「怖くない怖くないよー。よしよしよし」


ドドドドドドドドド!!!!!!!!!!!!!!!


ライナー「丸太来たぞ!!!!」




01~45 上手く飛び移れた
46~90 飛び移れたけど落ちた
91~99,00 流れが速くて飛び移れなかった


コンマ下2桁判定
安価下


クリスタ「えーーーーーいっ!!!」ピョン


スタッ


クリスタ(わっ…!!…落ちる落ちる!!)フラッ





アルミン「いいよその調子!!テンポよく飛び移らないとドボンだよ!!」タタタタ!!

サシャ「並走して応援してあげます!!頑張ってください!!」タタタタ!!

コニー「全裸丸太縛りは無くなったから落ち着いて行けよー!」タタタタ!!

ミリウス「全員、クリスタには過保護ナリね」

ナック「そらお前あんなに可愛かったら過保護になるで」

ユミル「頑張れクリスターー!!落ちてもミカサがついでに助けてくれると思うから落ち着いてなー!!」




クリスタ(次、次の丸太!落ちる前に!!)

クリスタ(それっ!!!!)ピョン



00~49 飛び移り成功
50~99 失敗


コンマ下2桁判定
安価下


クリスタ「よいしょっ!!」スタッ



サシャ「うおおおおいいですよーー!!その調子です!!」

アルミン「あと丸太2つ分ぐらいだ!!頑張れ!!」



クリスタ(あわわわわわ次の丸太はどこ??)グラグラ




00~49 飛び移り成功(あと2回)
50~99 失敗


コンマ下2桁判定
安価下


クリスタ「それっ!!」ピョン




アルミン「あっ…!そっちは…!」




クリスタ(あれ!?この丸太小さ


ザバーーーーン!!!!!




アルミン「オワタ…」

コニー「クリスタがどんどん流されて行くぞ」

サシャ「あ、あっちでミカサが待ち構えてますよ」

キャアアアアアアアアアアア!!!!!ナガサレルウウウウウウウウ!!!!!



ユミル「クリスタもダメだったかー」

ライナー「可哀想に…あんなに小さい子が」

ユミル「奥を見ろ。ミカサが立ち泳ぎでエレンを抱えてクリスタを待ち構えてる」

ジャン「この激流で立ち泳ぎで待ち構えるってスゲーなおい」

アニ「次は誰を指名すんの」

ユミル「もう飽きたから最後にするか。次は>>255な」

ライナー

ユミル「逝って来いライナー」

ライナー「やっぱ俺かー。そうだよな」

マルコ「全員飽きてるからちゃっちゃとしてね」

ライナー「酷くないか?まだ3人目だぞ」

ユミル「ダスキンモーーーーップ!!!!!!次の丸太!!!!!!!!!」


ハーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーイ!!!!!!!!!!!!


ライナー「少しぐらい待てよおい!!」

アニ「早く構えないと丸太が来るよ」

ジャン「ひでーなお前ら…俺は応援してるぞライナー」

ライナー「おう…!ありがとうジャン!」


ドドドドドドドドド!!!!!!!!!!!!!!!


ユミル「さぁ川の奥から丸太さん達の登場です」



01~45 上手く飛び移れた
46~90 飛び移れたけど落ちた
91~99,00 流れが速くて飛び移れなかった


コンマ下2桁判定
安価下

ライナー(想像以上に速い…!2人ともよく乗れたな…)

コニー「早く飛び移らないと全裸丸太縛りだぞ!!」

ライナー「なって溜まるか!!そーーれ!」ピョーーン


ドスッ!!


ライナー「おわっ…!?落ちる堕ちる!!」



サシャ「ライナーは重いんですからさっさと行かないと沈んじゃいますよ!」



ライナー「任せろ!!どりゃっ!!」




00~49 飛び移り成功(あと3回)
50~99 失敗


コンマ下2桁判定
安価下

ライナー「あっ、こっち丸太なかった」


ザバーーーーン!!!!!


ギャアアアアアアアア!!!!



ユミル「ライナーもダメだったかー」

ジャン「こりゃ無理だ。帰ろうぜ」

マルコ「そうだね。失敗すると分かってるなら挑戦するだけ無駄だ」

サシャ「きゃあああああ!!ライナーあああああああああああ!!!」

アルミン「あ、ミカサがエレンとクリスタとライナーを抱えて戻って来たよ」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



☆夕食☆



エレン「あー怖かった…ミカサがいなかったら死んでたわ」

クリスタ「ごめんねミカサ…!あの激流の中で3人も抱えて辛かったよね?」

ミカサ「私は平気。いいトレーニングになった」

ライナー「なんとお礼を言ったらいいか…」

ミカサ「仲間だから助けるのは当然。お礼なんていい」

アルミン「今日はミカサに負担ばかりかけちゃったね…」


ミカサ『アルミン、お尻は大丈夫?』ボソッ

アルミン『僕は大丈夫だよ…それより今日は汚い物見せちゃって本当にごめん』

ミカサ『汚くない。美しかった』

ユミル「訓練決めるぜええええええええええええええ!!!!」

ライナー「うおおおおおおおおおお!!>>265をやりたかったんだよ!!」

アルミン「>>266がいいです」

ユミル「>>267をしましょう」

ジャン「>>268だな。俺は>>268がやりたい」

クリスタ「>>269したいなー」

心理学の勉強

スレの歩みクイズ

食料問題の解決

調査兵団の世間評価の回復

アルミン開発の成果発表

ライナー「心理学の勉強をしたかったんだよ!!」

アルミン「スレの歩みクイズかなー」

ユミル「食料問題の解決しようぜ」

ジャン「調査兵団の世間評価の回復だな」

クリスタ「アルミン開発の成果発表」

アルミン「クリスタさん。僕はお昼に「アナル開発なんてやっぱり無理だよ」って言ったよね」

アルミン「それに成果発表なんて今言えば済むことだからね」

クリスタ「気持ち良くなかったの?」

アルミン「気持ち良く…なかったよ」

クリスタ「ふ~ん……」

ミカサ(実はちょっと気持ち良いかもって言ってたアルミン)

ライナー「はい5個の中から決めようかー」


0~1 心理学
2~3 スレの歩みクイズ
4~5 食料問題
6~7 調査兵団の世間評価
8~9 アルミンのアナル開発報告


コンマ下1桁判定 安価下2まで 被りは下

ライナー「アルミンのアナル開発の成果報告と心理学の勉強になりました」

アルミン「成果報告になっちゃったよ。報告なら終わったようなもんなのに」

ライナー「決まった訓練が既に終わってるとは」

クリスタ「だったらこうしよう!報告の結果が事実かどうかアルミンのお尻の穴を直に触って確認するの」

クリスタ「報告では「気持ち良くならなかったから失敗」と受け止めていいんだよね?」

アルミン(実はちょっと気持ち良かったなんて言えない)

アルミン「うん、失敗だったよ。だから、一々触って確認なんかしなくていいから」

ミカサ「確かに失敗した。触った私が失敗したと言うのだから確認する意味はない」

アルミン(……ありがとうミカサ!)

ミカサ(2日続けてアルミンのアナルは勘弁して欲しい)

クリスタ「2人が嘘を付いてる可能性があるから駄目。触る。弄る。穿る」

ジャン「どんだけ触りたいんだお前…」

アルミン「違う訓練にしない?クリスタが決めていいから」

クリスタ「…………なら」


1.違う訓練にします
2.変えません。アルミンのアナル確認をします


安価下3までで多い方

クリスタ「違う訓練にします」

アルミン「そう。それでいい」

クリスタ「そんなに弄られたくないの?」

アルミン「弄られたくない」

ユミル「早く違う訓練にしてくれ」

アルミン「お願いします」

クリスタ「じゃあ……>>282

アルミンの乳首開発

クリスタ「アルミンの乳首開発がいい」

アルミン「…」

ユミル「さっさと病院に連れていけよ」

クリスタ「私は病気じゃなくてこれが素なの」

ライナー「ずっと前からアルミンの乳首やアナルを開発したいって思ってたのか?」

クリスタ「うん。初めてアルミンを見た時からずっと」

クリスタ「どうすれば私の旦那にできるか。どうすれば乳首やアナルを開発できるか。どうすれば私を好きになってくれるか色々考えてた」

エレン「病気だろ」

クリスタ「病気じゃないよ。これが素」

コニー「いや、病気だろ。病院行け」

サシャ「聞いてると気味が悪いです」

アルミン「いやー困った困った。本当に困った」

ジャン「アルミン、別れるのも一つの手だぞ」

クリスタ「…」

アルミン「別れるのはあり得ないから!大丈夫だから!」

ユミル「別れたら自殺するぞコイツ」

クリスタ「うん。死ぬ」

マルコ「とにかく、明日はアルミンの乳首開発に決定だね」

クリスタ「うん!!」

アルミン「待て。もういいだろ」

エレン「じゃあ今日もクジで決めるかー」

アルミン「…」

ミカサ「これは仕方がない。クリスタに訓練を決めろと言ったのはアルミンだから」

アルミン「はぁ……」

ミカサ「きっと今回はアナル開発の時みたいにガチでは書かないから心配しないでいい」

コニー「もし、クジでクリスタが選ばれなかったから病院に行けよ。いいな?」

ダスキン「僕が強制的に連れて行くよ」

クリスタ「うんうん分かった。約束します」

エレン「ルールは昨日と一緒だからなー。クジりまーす」


0 エレン
1 ミカサ
2 ジャン
3 マルコ
4 コニー
5 サシャ
6 クリスタ
7 アニ
8 ユミル
9 ライナー

コンマ下1桁判定
安価下の人が1ポイント獲得

サシャ「引いてもうた」

ライナー「ちょっ……サシャは勘弁してくれ」

ユミル「駄目です」

アニ「嫌なのは皆一緒」

ライナー「…」

サシャ「だだだだ大丈夫ですよ!!10人も居るんですから次は私以外の人に当たります」

エレン「次引け」


0 エレン
1 ミカサ
2 ジャン
3 マルコ
4 コニー
5 サシャ 1pt
6 クリスタ
7 アニ
8 ユミル
9 ライナー

コンマ下1桁判定
安価下の人が1ポイント獲得

アニ「…」

ジャン「お前凄いなアルミン!!昨日から女しかクジ引いてねぇぞ!!!」

ユミル「開発されるなら女にしてもらいたいって思ってんだろ!!」

サシャ「仕込んでます?」

アニ「絶対に仕込んでるよ」

アルミン「仕込んでないよ」

エレン「仕込んでないぞ。勝手に決めるな」

クリスタ「ぐぐ…次」


0 エレン
1 ミカサ
2 ジャン
3 マルコ
4 コニー
5 サシャ 1pt
6 クリスタ
7 アニ 1pt
8 ユミル
9 ライナー

コンマ下1桁判定
安価下の人が1ポイント獲得


ユミル「ああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」

コニー「本当に女しか引かねーぞ!すげぇなアルミン!」

クリスタ「なのに私はまだ…」

マルコ「羨ましい…僕も乳首弄りたいよ!!」

コニー「マルコも病院な」

ダスキン「分かった」

エレン「次ー」


0 エレン
1 ミカサ
2 ジャン
3 マルコ
4 コニー
5 サシャ 1pt
6 クリスタ
7 アニ 1pt
8 ユミル 1pt
9 ライナー

コンマ下1桁判定
安価下の人が1ポイント獲得

ミカサ「…」

エレン「きたあああああああ!!また女の子だ!!!」

マルコ「僕も女の子になりたい!!!」

ライナー「どうなってるんだアルミン!!!?」

アルミン「僕だって分かんないよ!!」

ジャン「そろそろ決まるんじゃないか?もういいだろ」

クリスタ「…」

エレン「次」


0 エレン
1 ミカサ 1pt
2 ジャン
3 マルコ
4 コニー
5 サシャ 1pt
6 クリスタ
7 アニ 1pt
8 ユミル 1pt
9 ライナー

コンマ下1桁判定
安価下の人が1ポイント獲得

クリスタ「あ、やったあああああああああああ!!!」

アルミン「マジかよ」

ユミル「ここまで男なし」

ジャン「もう女全員にしてもらえよ」

アルミン「やだよ」

クリスタ「神様ありがとうございます!次も私に当たりのクジを引かせてください!」

エレン「つぎー」


0 エレン
1 ミカサ 1pt
2 ジャン
3 マルコ
4 コニー
5 サシャ 1pt
6 クリスタ 1pt
7 アニ 1pt
8 ユミル 1pt
9 ライナー

コンマ下1桁判定
安価下の人が1ポイント獲得

ライナー「すまん。俺が引いた」

ミカサ「やっと男が出ました」

ユミル「まだ決まらんのかーい」

ジャン「早く終わってくれー」

アルミン「…」ドキドキ

クリスタ(来い来い……)

エレン「はい次ー」


0 エレン
1 ミカサ 1pt
2 ジャン
3 マルコ
4 コニー
5 サシャ 1pt
6 クリスタ 1pt
7 アニ 1pt
8 ユミル 1pt
9 ライナー 1pt

コンマ下1桁判定
安価下の人が1ポイント獲得

サシャ「」

エレン「サシャに決定か。明日はアルミンの為に頑張ってくれ」

ユミル「可哀想だが仕方ないな」

ライナー「俺は、彼女が同期の乳首を弄る光景を見過ごすことしか出来ないのか…?」

アニ「クジで決まったから絶対」

アルミン(目の前で嫌々言われる僕だって辛い)

クリスタ「いいなぁ…私も弄りたかったのに…」

ダスキン「じゃあ2人は病院に行こうか」

マルコ「僕はいいです」

クリスタ「…」

エレン「さっさと行って来いよ」

コニー「アルミンに嫌われてもいいのか?」

ダスキン「はい、約束だから病院に行くよ!」



シュンッ!!!!!!!!!!!


ユミル「よし消えたな。私達は寝るか」

サシャ「…」

ライナー「大丈夫かサシャ?俺が代わってもいいんだぞ」

アルミン「ごめん…本当にごめん…」

ミカサ「アルミンは謝らなくていい」

エレン「俺達はクリスタのワガママに付き合わされてるだけだから」

アルミン「…」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーー


☆翌日☆


アルミン「今日は乳首開発か…。サシャには迷惑かけちゃうな…」

ライナー「頼むからサシャに手は出さないでくれよ…」

アルミン「出さない出さない」

ミカサ「むしろ出される方」

サシャ「………がんばりましょうあるみん」

エレン「目が死んでるぞ」

アルミン「本当にごめん。ごめんなさい」


アルミン「開発終わったら高級レストランの無料券あげるから」

サシャ「本当ですか!?!?」

アルミン「うん。さすがに悪いから」

サシャ「ありがとうございます!喜んで乳首開発します!」

アルミン「ノリノリで乳首開発はしなくていいよ」

エレン「俺達はどうする?」

ミカサ「何も考えていない」


ライナー「サシャとアルミンがいない間は違う事をやるべきだ」

アルミン「昨日出した案の、スレの歩みクイズ、食料問題の解決、調査兵団の世間評価の回復でもするのはどう?」

エレン「そうだな。そこから一つ選ぶか」

ミカサ「なら早速……」





コニー「おーい、クリスタとマルコが帰って来たぞー」

ライナー「早いな」

アルミン「早いね…どんな様子だった?」

コニー「分からん」

エレン「あ、ほら。向こうからクリスタとマルコがやって来たぞ」



マルコ「…」スタスタ

クリスタ「…」スタスタ



アルミン「2人共!体調はどう?」


マルコ「>>318

クリスタ「>>320

ここ数日の記憶がないんどけど…

アルミンのアナルミンをアルレルトしたい!!!!!!!!!!!!

マルコ「ここ数日の記憶が無いんだけど…」

ミカサ「アルミンの事をどう思う?」

マルコ「え?急にどうしたの?」

ミカサ「いいから答えて」

マルコ「何って…共に兵士を目指す仲間だけど」

ミカサ「うん、戻ってる」

マルコ「戻ってるって…僕またやらかしてたの?」

アルミン「マルコは無事だね」

クリスタ「アルミンのアナルミンをアルレルトしたい!!!!!!!!!!!!」

ミカサ「この子は相変わらず」

クリスタ「これが私の素だって言ったでしょ?」

アルミン「うんうん。分かったから一々叫ばないでね」

サシャ「早く乳首開発しましょう!!無料券の為に!!」

アルミン「分かったからお手柔らかにね」

クリスタ「私達はどうするの?」

ライナー「スレの歩みクイズ、食料問題の解決、調査兵団の世間評価の回復の中から一つだけ選ぶ」

エレン「何もやる事がないからな」

マルコ「乳首開発やら何やらどうなってるんだ…?記憶が無いからさっぱりだ」

エレン「後で色々教えるから心配するな」

ミカサ「じゃあルーレットで決めよう」



0~2 スレの歩みクイズ
3~5 食料問題
6~8 調査兵団の世間評価
9 安価下


コンマ下1桁判定
安価下


ミカサ「調査兵団の世間評価の回復に決定しました」パチパチ

エレン「おめでとう」パチパチ

ライナー「おめでとう」パチパチ

マルコ「おめでとう」パチパチ

クリスタ「おめでとう」パチパチ

ミカサ「調査兵団はなんの成果も得られず壁外調査で死人だけ増やしてノコノコと帰って来るヘナチョコ軍団だと思われてるから私達がそのイメージを払拭しないといけない」

エレン「調査兵団を馬鹿にする奴は許せねぇ…!」


クリスタ「どうやって世間の評価を上げるの?」

エレン「今から考える」

ライナー「簡単に言うが難しい事だぞ。数年間で大した実績も上げてないからな」

ミカサ「なんと都合のいい事に明日は壁外調査の日。調査兵団を見送る時は壁内中の皆さんが拍手喝采で見送るレベルまで世間評価を上げたい」

ライナー「いや聞けよ」

エレン「さすがに目標高くしすぎだろ!無理に決まってんだろ!!」

マルコ「どこからそんな自信が湧いて来るの…?」

ミカサ「とにかく何か方法を考えて。方法を考えないと何も始まらない」

ライナー「世間評価を上げると言ってもなぁ…。難しいもんだぞ」

エレン「だったら>>333だ!こうすれば調査兵団の評価も鰻登り間違いなし!!」

マルコ「>>334でもしてみる?」

クリスタ「>>335なんてどうかな?」

ライナー「>>>336でもやってみるか?」

ミカサ「だったら私は>>337が1番効率的だと思う」

普通に街の清掃活動

ステマ

キルシュタイナーで巨人を壁内に運んでそれを調査兵団に倒させる

ダスキンに本気を出させる

キルキルキルキルさんに新型兵器を開発してもらってそれを調査兵団に寄贈

エレン「だったら普通に清掃活動だな」

マルコ「ステマでもしてみる?」

クリスタ「キルシュタイナーで巨人を壁内に運んでそれを調査兵団に倒させる」

ライナー「ダスキンに本気出させる」

ミカサ「キルキルキルキルさんに新型兵器を開発してもらってそれを調査兵団に寄贈」

マルコ「クリスタの案は危なすぎる」

クリスタ「マルコだってステマの意味分かってないよ」

エレン「じゃあ清掃活動に決定だな」

クリスタ「清掃活動なんて調査兵団がする事じゃないと思うよ。調査兵団は調査兵団らしい活動でアピールするべきだよ!」

ライナー「ダスキンにも壁外調査に参加してもらえば巨人なんて赤子の手をひねるようなもんだ」

ミカサ「リヴァイ兵長がダスキン並だからダスキンは必要ない」

エレン「ダスキンは訓練兵だしな」

ミカサ「と、いうわけでキルキルキルキルさんに新型兵器を作ってもらおう」

ライナー「あの人だって忙しいんじゃないか…?作ってくれるとは限らないぞ」


エレン「ならどうすんだよ!!誰の案にするんだよ!!」

ミカサ「また多数決で決める?」

クリスタ「分かった!自分の案に手をあげたらダメだからね!」


1.清掃
2.ステマ
3.倒させる
4.ダスキン
5.兵器


同じ番号が二回出るまで安価下
先に二回出た番号で進行

たまには普通に1

>>343は自分の案に投票してるので駄目です

クリスタ「やった!!私の案に決定!」

マルコ「本気で言ってるの?もし市民が巨人に喰われたらどうするの?」

クリスタ「リヴァイ兵長もいるから大丈夫だよ。食べられない」

ミカサ「問題はどうやって壁内に運ぶか」

クリスタ「空からだと大勢の人に目撃されるからアウトだね」

ライナー「壁外への扉も駐屯兵が監視してるから難しいぞ」

マルコ「マジでやっちゃうのかー」

クリスタ「穴を掘って連れて来るどうかな?」

ミカサ「どこに穴を掘るかが重要なポイントになってくる」

マルコ「巨人を連れ込む所を人に見られたら死刑かもしれないけどね」

エレン「ジャンを呼んできたぞ」

ジャン「なんだなんだ?」

ミカサ「ジャン。実はあーだこーだってわけだからキルシュタイナーに手伝って欲しいの」

ジャン「>>351

ドアホーーーー!!!
そんなんバレたら死罪確定やんけ!!
死罪確定やんけーーーーーーーーーー!!!!
嫌に決まっとるやないかボケーーーー!!!!


ジャン「ドアホーーーー!!!そんなんバレたら死罪確定やんけ!!死罪確定やんけーーーーーーーーーー!!!!」

エレン「うわ、何だその喋り方」

ジャン「嫌に決まっとるやないかボケーーーー!!!!」

ミカサ「そこをなんとかお願いしたい」

ジャン「危険過ぎる言うとんねん!!絶対に手ぇ貸さへんよ!!」

ライナー「その似非っぽい喋り方どうにかならないか?」

ジャン「生意気言うなボケ!!ワシは前からこんな感じじゃ!」


クリスタ「ジャンにしか頼めないの!お願い!」

ジャン「何回も言わすな!嫌じゃ!!」

エレン『どうすんだ?キルシュタイナーが居ないと何も出来ねぇぞ』

ミカサ『ダスキンに頼むのはどうだろう』

ライナー『ダスキンはこんな事に手を貸してくれないんじゃないか?』

クリスタ「ねぇ、どうしたら手伝ってくれるの?」

ジャン「>>354

絶対やらねぇそんなんで人生棒に振ってたまるか


ジャン「絶対にやらねぇ、そんな事で人生を棒に振ってたまるか」

エレン「…」

ミカサ「…」

ライナー「…」

クリスタ「…」

マルコ「よく言ったよジャン。その通りだ」

ジャン「目を覚ませお前ら。そもそも調査兵団こそ世間の評価を一々気にしてるかどうかも分かんねぇだろ」


ジャン「余計な事をして調査兵団に迷惑かけたらお前ら責任取れんのか?勝手な事をするな」

エレン「…」

マルコ「そうだそうだ」

ジャン「分かったかこの野郎」

エレン「>>359

ミカサ「>>360

ライナー「>>361

クリスタ「>>362

そうだな、悪りぃ

うるせぇステマるこちゃんが…(ボソッ

反省している

ハリボテの巨人でいこう!

エレン「そうだな、悪りぃ」

ミカサ「うるせぇステマるこちゃんが…」ボソッ

マルコ「は?」

ライナー「反省している」

クリスタ「ハリボテの巨人でいこう!」

ジャン「バレるに決まってんだろアホか」

マルコ「ミカサ今なんと?」

ミカサ「別に」


エレン「だったらこの時間何すんだよ!!」

ライナー「午前中はダラダラ過ごす気か?」

ジャン「知らねーよ」

ミカサ「こうなったら教官の指示を仰ごう」

クリスタ「私?」

ジャン「お前はダメだ。ユミルに聞く」

エレン「おーーいユミル教官!!ちょっといいかー!?」

ユミル「なんや」

ミカサ「この時間どうしよう。アルミンの乳首開発は2人でやってるし調査兵団の評価回復はジャンに阻止された」

ジャン「俺が悪い奴みたいに言うなよ…」

ユミル「教官の私からの指示がほしいのか?」

エレン「そうそう」

ライナー「この時間ダラダラするのも勿体ないからな」

ユミル「そんじゃ>>368

チンチロ
(イカサマ有りかは任せる)

ユミル「チンチロやるかー」

クリスタ「ユミルは本当に博打が好きだね」

エレン「チンチロって何だ?初めて聞いたぞ…」

ミカサ「私も初耳」

ユミル「ルールは簡単だから「チンチロ ルール」で勝手に調べろ」

ジャン「あれだろ?サイコロを3つ振るゲームだろ?」

ユミル「そうそう、知ってるなら話は早い」

ユミル「サイコロなら100個ぐらい持ってるから4人組程度に分かれるかー」

エレン「博打ってことは金賭けるのか?」

ユミル「お前、2千万円と懐中時計持ってんだから皆に2万円ずつ貸してくれよ」

エレン「博打に金は使いたくないな…」

ミカサ「パンでも賭けよう」

ユミル「パンなんて面白くねぇよ。仕方ないな、自分が沢山持ってる物を賭けようぜ」

クリスタ「沢山持ってるもの?」

ユミル「例えば私が親でAを5つ賭けたら、エレンはBを5つ賭けてミカサはCを5つ賭ける」

ユミル「出来役が1番高いの人が私だったら私がBとCを5つ回収する」

ユミル「エレンとミカサが2人とも私に勝ったら私はAを10個失う」

ジャン「そのABCはお金じゃなくていいんだな?」

ユミル「ティッシュでもタオルでも何でもいいから賭けるものを用意しろ」

ジャン「爪楊枝でもいいか?」

ユミル「いいけどつまんねー奴だなお前」

ジャン「…」

ライナー「分かった。何か持って来る」

ユミル「おう、頼んだぞ」

クリスタ「何にしよう…」

マルコ「沢山持ってる物なんてあったかな…」



組んだ4人
>>373
>>374
>>375
>>376

上4人視点で進めます

サシャ

ライナー

ミカサ

エレン

すいません、サシャとアルミンは乳首開発なので無しでお願いします

ライナー「チンチロは初だから足を引っ張るかもしれんがよろしくな」

エレン「俺もミカサも初めてだから気にするな」

ライナー「ダスキンはどうだ?」

ダスキン「僕も初めてだけど、ルールなら覚えたよ」

ミカサ「全員賭ける物は持ってきた?」

エレン「俺は>>381を沢山持ってきたぞ」

ミカサ「因みに私は>>382を複数」

ライナー「俺は>>383を」

ダスキン「>>384をいっぱい持ってきたよ」

100円玉

エレンのブロマイド

お寿司とかケーキとかの形の消しゴム

湯かき棒


エレン「俺は100円玉を沢山持ってきたぞ」

ミカサ「私はエレンのブロマイドを複数」

ライナー「俺はお寿司とかケーキとかの形の消しゴムを沢山」

ダスキン「湯かき棒をいっぱい持ってきたよ」

エレン「湯かき棒を何故そんなに持ってるんだよ!!」

ダスキン「この大きいサイズの湯かき棒は本来の用途に使ってこの軽くて持ち易い湯かき棒はチャンバラ用に使ってこの重い湯かき棒は漬物石の代用に使ってこの湯かき棒は観賞用で……

ライナー「湯かき棒である必要性あるのか…?」

ダスキン「実は僕、湯かき棒コレクターなんだよね」

エレン(湯かき棒のコレクターなんて世界にダスキンだけだろ)

ライナー(欲しいのは100円玉ぐらい)

ミカサ「早速始めよう。最初の親はライナーからで対戦する子は私」

ライナー「よし分かった。なら賭けるブロマイドの数を言ってくれ」

ライナー(正直、要らないけどな)

ミカサ「>>387枚賭ける」

コンマ枚?

>>387
コンマにします。


ミカサ「20枚賭ける」

ライナー「20枚か…多いのか少ないのか分からんな」

ミカサ「私が勝ったら消しゴムを20個貰う」

ダスキン「役によっては倍貰えることもあるんだよね?」

エレン「ピンゾロ(サイコロの出目3つとも「1」)の場合は5倍だから100個貰えるってことか?」

ライナー「そういう事になるな」

ミカサ「100枚程度なら平気」

ライナー「じゃあ振るぞ。第1投目」ジャラ

ミカサ「因みにどんぶりからサイコロがはみ出したらライナーの負けになる」

ライナー「なにっ!?そんなルールがあるのか!?」

ミカサ「ションベンというルール」

エレン「だから慎重に振らないと負けるぞ」

ライナー「慎重にか…慎重に……」


チンチロリン



サイコロの出目コンマ

01~16 『1』
17~32 『2』
33~48 『3』
49~64 『4』
65~80 『5』
81~96 『6』
97~99,00 ションベン

安価下3まで

ライナー「出目が全部1……これって今言ってたピンゾロ…?」

ミカサ「…」

ダスキン「おぉ……」

エレン「いきなりピンゾロって……すげぇなライナー」

ダスキン「ってことは写真100枚贈呈…?」

ミカサ「悔しいけどそうなる…」

ライナー(ピンゾロ出たのは嬉しいが写真100枚は本当にいらないな……)

エレン「ピンゾロは即勝ちだったよな…?次の親はミカサってことになるのか?」

ミカサ「そうなる。カ◯ジと違って即勝ち即負けあり」

ライナー「もう終わりか。じゃあ次はミカサが親を頼む」

ミカサ「待って。エレンとダスキンは100円玉と湯かき棒をいくつ賭けてたの?」

ライナー「そうか、子は全員賭けてた分の5倍を俺に渡さないといけないからな」

エレン「>>397

ダスキン「>>398


コンマ下2桁が賭けた数

敗者

エレン「俺は9枚だから4500円ライナーに払う」

ダスキン「僕は湯かき棒58本賭けてたから湯かき棒290本をライナーに渡すよ」

ライナー(湯かき棒290本は本当にいらん。悪いが邪魔になる)

エレン(まず290本も持ってんのかよ)

ダスキン「後で渡すから今はゲームに集中しよう」

ライナー(持ってるのか…)

ミカサ「では、次は私が振る」

エレン(ブロマイドいらねぇ…)

ライナー(消しゴム要らないから大量に賭けるか?勝ったらまたブロマイドが手に入るが)

ダスキン(ああ…僕の湯かき棒が…)

ミカサ「次いくつ賭ける?」

エレン「待てミカサ。どうせなら親が変わる毎に賭ける物を変えようぜ」

ミカサ「え?」

ライナー「成る程!いいアイデアだな!」

ミカサ「変えるという事はエレンのブロマイドが手に入らなくなる」

エレン「それでいいんだよ!寧ろ変えてくれ!」

ミカサ「だったら皆は何を賭けるの?」

エレン「俺、>>403を賭けるわ」

ライナー「>>404

ダスキン「>>405

ミカサ「私は>>406にする」



>>403>>404>>405は賭ける物&賭ける数コンマ下2桁

真珠

湯かき棒

ポケットティッシュ

エレンのオナティッシュ

エレン「真珠を16個賭ける」

ライナー「湯かき棒を36本」

エレン「ライナー、ダスキンが折角プレゼントした物を…」

ライナー「よく考えてくれ!290本は流石に多過ぎるから分けた方がいいだろ?」

ダスキン「仰る通りだよ。僕はポケットティッシュを67枚賭ける」

ミカサ「ならばティッシュに対抗して私はエレンのオナティッシュを賭けよう」

エレン「」

ライナー(貰ったらすぐ捨てるか)

ダスキン(そうだね)

エレン「いやお前ちょっと本当になんでそんな

ミカサ「サイコロいきます」


チンチロリン



?サイコロの出目コンマ

01~16 『1』
?17~32 『2』 ?
33~48 『3』
?49~64 『4』 ?
65~80 『5』 ?
81~96 『6』
97~99,00 ションベン
安価下3まで

ミカサ「『2』『3』『4』で目なし。振り直し」

ダスキン(4が1だったらヒフミでミカサの即負けだった)

エレン(そうなると俺のオナティッシュが3人に行き渡るところだった)


チンチロリン


サイコロの出目コンマ
01~16 『1』
17~32 『2』
33~48 『3』
49~64 『4』
65~80 『5』
?81~96 『6』
97~99,00 ションベン
??安価下3まで

ミカサ「『5』『2』『3』で目なし。振り直し」

エレン「次がラストだぞ。役が出来なかったら0点で勝負だからな」

??ライナー「頑張れミカサ!ピンゾロ出せピンゾロ!!」

ダスキン「僕達は負けたいんだ!!」

ミカサ「……私は絶対に勝つ」


チンチロリン



サイコロの出目コンマ

01~16 『1』
17~32 『2』
33~48 『3』
?49~64 『4』
?65~80 『5』
?81~96 『6』
97~99,00 ションベン
安価下3まで

ミカサ「『1』『1』『2』という事はニタコ」

エレン「弱い役が出たな…下手したら俺達が勝っちまうぞ」

ダスキン「エレンのオナティッシュなんて本当にいらないよ」

ライナー「エレンがオナニーをしなければこんな事には…」

エレン「ライナーだってオナニーはしてるだろ!」

ライナー「やめろ!ミカサがいる前で!」

ミカサ「…次はライナーの番だから早く振って」

ライナー「わ、分かった!じゃあ振るぞ!」

ライナー(頼む!ミカサより弱い役が出てくれ!)


1.ライナーがサイコロ振る
2.面倒なのでチンチロ終了まで飛ぶ


同じ番号が二回出るまで安価下
先に二回出た番号で進行します

頑張ってちょいちょい更新します


ライナー「振るぞ振るぞー!俺が持ってる大量の湯かき棒を減らす為にもミカサに勝つぞー!」

エレン「しかも、俺のオナティッシュを貰わない為にも勝たないといけないからなー!頑張れよライナー!」

ダスキン「クッソー!ユミルがチンチロなんて言わなければこんな事にはならなかったのに!」

ライナー「まぁ、アルミンがサシャに乳首開発をされている間は仕方がない」

エレン「本当は調査兵団の世間評価の回復をする予定だったのになー」

ライナー「ジャンがどうしても駄目って言うからなー」

ミカサ「はい、遡るのは終わり。振って」

ライナー「振るぞー!サイコロ振るぞ!!」

エレン「振れよ早く!さっさと終わらせるぞ!」

ライナー「それーーーい!!」


チンチロリン


サイコロの出目コンマ
01~16『1』
17~32『2』
33~48『3』
49~64『4』
65~80『5』
81~96『6』
97~99,00 ションベン
安価下3まで

カチーン!!

ライナー「あっ!!?」

エレン「あぁっ!!!?」

ダスキン「サイコロが丼からはみ出た!ションベンだ!」

ライナー「やった!ミカサに勝っ(負け)たぞ!!」

エレン「良かったな。これで湯かき棒を減らせるな」

ミカサ「あまり要らないけど後で湯かき棒を36本貰う」

ダスキン「湯かき棒を要らない物扱いされると悲しい」

ミカサ「ごめん」

エレン「次は俺だな!俺が振ればいいんだな!」

ダスキン(っていうか、ワザとションベンにすれば負けだからオナティッシュ貰わなくていいんじゃ)

エレン「振ります」


チンチロリン


サイコロの出目コンマ
01~16『1』
17~32『2』
33~48『3』
49~64『4』
65~80『5』
81~96『6』
97~99,00 ションベン
安価下3まで

カチーン!!

ミカサ「むっ」

ダスキン「あっ!?また…!」

エレン「おー、ションベンか。オナティッシュ貰わないで済んだわ」

ライナー「ただ、真珠を16個失うぞ」

エレン「金の心配なら無用だ」

ミカサ「はい、最後はダスキン」

ダスキン(この際だから僕もションベン狙おうかな)

エレン「ワザとションベン狙おうなんて考えたら駄目だぞダスキン!」

ライナー「真剣にやるんだぞ!」


チンチロリン


サイコロの出目コンマ
01~16『1』
17~32『2』
33~48『3』
49~64『4』
65~80『5』
81~96『6』
97~99,00 ションベン
安価下3まで

振り直し
安価下3

ミカサ「『6』『6』『3』のサンタ」

エレン「ダスキンの勝ちだな」

ダスキン「…」

ミカサ「非常に残念だ…。でも約束だからエレンのオナティッシュを67個プレゼントしよう」ポイポイポイポイ

ダスキン「うわっ!?」

エレン「汚いだろ!!投げるな!!」

ライナー「今持ってるのか…変な臭いがすると思ったんだよ」

ミカサ「変な臭いとは失敬。とても良い香り」

エレン「すまんダスキン…本当にすまん…」

ダスキン(後で捨てて来よう)

ミカサ「親を交代。次はエレンの番」


1.エレンが親でサイコロ振る
2.面倒なのでチンチロ終了まで飛ぶ


同じ番号が二回出るまで安価下
先に二回出た番号で進行します


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ミカサ「なんやかんやでチンチロは終了しました」



エレン「他の皆もチンチロ終わったか?」

コニー「簡単で案外面白かったぞ!サイコロ振るだけだからな!」

ユミル「だろ?馬鹿でも分かるゲームだろ?」

ライナー「因みに俺は4500円と湯かき棒254本とエレンのブロマイド100枚貰いました」

ミカサ「真珠16個と湯かき棒36本貰いました」

ダスキン「エレンのオナティッシュ67個捨てました」


クリスタ「後はアルミンを待つだけだねー」

ライナー「…」

マルコ「いや…だから何を待ってるの?」

ジャン「お前は病院に行ってたからな。アルミンが乳首開発してる事知らないよな」

マルコ「馬鹿なのか?」

ジャン「近頃、馬鹿な事しかやってないな」

コニー「お!!アルミンとサシャが戻ってきたぞ!!」

サシャ「…」スタスタ

アルミン「…」スタスタ



エレン「来たな!!どうだアルミン!?乳首でイケるようになったか!?」

クリスタ「乳首見せて!!!!!」

ライナー「おいサシャ!!大丈夫か!?辛かったよな!!可哀想に…!!」



サシャ「>>464

アルミン「>>465

何も…何も聞かないで欲しいデース

もはや悟りの境地だよ…

サシャ「何も…何も聞かないで欲しいデース」スタスタ

アルミン「もはや悟りの境地だよ…」スタスタ

エレン「え?」

ライナー「サシャ……」

コニー「何だ?何があったんだ?」

ユミル「まぁまぁ、サシャもよく頑張った。お疲れ」

サシャ(同期の男子の乳首を弄るなんてこれが最初で最後でしょうね…)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


☆心理学の勉強☆


ユミル「はーい、午後は心理学の勉強って事でトラウテ教官に来てもらったぞ」

クリスタ「皆、しっかり勉強してねー」

トラウテ「午前中はちゃんと訓練したんだろうな?」

ユミル「そら勿論ですよ!!」

ミカサ「確率の勉強とかしてました」

トラウテ「ちゃんと訓練をしていたのなら良し。では心理学の講義を始めるぞ」

コニー「心理学の勉強って心理テストと違うのか?」

クリスタ「カウンセリングとも違うんですか?」

トラウテ「確かに色々とやってきたが今回は違うな」

ジャン「心理学の勉強だとざっくりしすぎてよく分からん」

アルミン「今回は具体的にどんな事をするんですか?」

トラウテ「>>469

人格について


トラウテ「人格について勉強しますよ」

ライナー「それだ!!俺が勉強したかったヤツ!」

トラウテ「人格ってのは短く纏めると権利や義務が帰属する主体を表わすもの」

エレン「性格とは違うんですか?」

トラウテ「性格は広く事物に特有な性質・傾向を表わすものだから違うな」

コニー「へー、よく分かんねーな」

トラウテ「以上。講義終わり」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


☆夕食☆


エレン「皆、今日もお疲れ」

アルミン「一瞬で講義が終わったけど何だったのかなアレ」

ジャン「たぶん教官も疲れてんだよ。しゃーない」

ユミル「突然だが、明日からキース教官が復帰するらしいぞ」

クリスタ「他の皆も復帰するからまたいつも通りの生活に戻るよ」

サシャ「そうですかー。この生活も終わりですかー」

コニー「好き勝手やって楽しかったなー」

ベルトルト「だったら僕も復帰していいよね」

ユミル「んなわけねぇだろぶち殺すぞ」

マルコ「訓練所内にある余計な私物は処分しないとね」

ライナー「そうだな。同人誌とか大人のオモチャとかコスプレ衣装とか」

アニ「アニです」

エレン「明日からは心機一転して頑張ろうなー」

アルミン「うん。頑張ろうー」





終わり


限界なので終わります。
ここまでお付き合い頂きありがとうございました。

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの野獣先輩さん   2017年11月26日 (日) 17:57:42   ID: jLgPSPqA

お、終わってしまった。とても面白かったと思います。

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