羽黒「私とあなたの」提督「仲良し練度」 (512)


〈ゼロ〉


羽黒「は、はじめまして。みょ、みょ、妙高型重巡洋艦姉妹のすえ、末っ子で、羽黒といいます」ガチガチ

提督「そ、そうか。俺がこの鎮守府の提督で……」

羽黒「あ、あの」

提督「ん?」

羽黒「……」フルフル

提督「??」

羽黒「ご、ごめんなさーいっ!!」ピュー

提督「えええええええええええ!?」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1427445791


〈レベル1〉


羽黒「ご、ごごご、ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!」

提督「……」ズーン

羽黒「わら、わた、私、男の人って苦手で」カタカタ

提督「あ、うん、わかった、わかったよ。別に気にしてないから」ドヨーン

羽黒(うう、絶対気にしてる)グスッ

提督「……」ショボーン


〈レベル2〉


羽黒「あ、あなたがどうこうっていうんじゃないです! そ、そのぉ、つまり全体的に……ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!」ペコペコ

提督「も、もういいから! いいから頭を上げてくれ!」

羽黒「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」ペコペコ

提督「本当に気にしなくていいから!」

羽黒「で、でも私、こんなんじゃ軍人失格……うえぇえぇ」グスッ

提督「お、俺も!! 俺もアレなんだ! 女の人、苦手なんだ!!!」

羽黒「えっ」


〈レベル3〉


提督「……」

羽黒「……」

提督「……」

羽黒「……」

提督「……」

羽黒「……」

二人((余計に気まずくなった……))ドヨーン


〈レベル4〉


提督「鎮守府勤務が決まった時なんて、この世の終わりかと思ったよ……後方勤務希望だったんだけどな……」

羽黒「ご、ご愁傷様です……」

提督(うっ、ちょっと大げさに言いすぎたか? まあウソじゃないしなぁ)

提督「で、でもほら! 軍人である以上、というか人間である以上は、避けて通れない道だからさ!」

提督「これを機に、その。そういうのも、克服しようと思うんだ」グッ

羽黒「え、えっと。素晴らしいことだと、思います……」

提督「あ、ありがとう……」


〈レベル5〉


提督「その、だからさ。いや、だからって言うんじゃないけど」

羽黒「……?」

提督「君も、一緒にがんばろう」

羽黒「えっ。あの、それって……///」カァァ

提督「……あっ! い、いやいやいや! 俺と仲良くしろとかそういうこと言いたいワケじゃなくて! ごめんごめんごめん!」ペコペコ

羽黒「べ、別に謝っていただかなくても! こっちこそごめんなさい!」ペコペコ

取り敢えず壁は用意した


〈レベル6〉


提督「……君は、さ。自分に自信がないんだろ?」

羽黒「……はい」

提督「俺もそうだからよくわかるよ。でも、君と俺とじゃ決定的に違うところがある」

羽黒「それは、なんでしょうか……?」

提督「君は遠い昔の武勲艦、『羽黒』の魂を継いだ立派な勇士じゃないか」

羽黒「……」


〈レベル7〉


提督「そんな君が、ええっと……なんて言ったらいいだろう」

羽黒「……」

提督「男が苦手なぐらいで……いや違うな、それは別に恥ずかしいこととかじゃなくて、つまり、そんなの気にしなくていいぐらい、君たち艦娘は強いんだから……」ブツブツ

羽黒「……」クス

提督「そう! 俺のことなんて、ハナからいないものと思ってくれればいいんだよ!」

羽黒「ええええええ!?!?」


〈レベル8〉


提督「とにかく、これからよろしく」

羽黒「は、はい! よろしくお願いいたします!」

提督「……」

羽黒「……」

提督(あ、握手とかするべきなのかなでも男嫌いって言われたばっかでそういうことやるのって立派なセクハラじゃないかな露骨に嫌そうな顔されたらキツイしなこっそり手のひら拭われたりしたら立ち直れないぞああどうしようどうしようどうしよう)グスッ

羽黒(あ、握手とかするべきなのかなでもこういうのって上官の意思表示を待つべきであってこっちから求めるのは失礼かなそもそも私みたいなのと握手したくないよね女の人苦手って言ってたしでもでもふえええどうしようどうしようどうしよう)グスッ

150までやるんだなわかってるぞ


〈レベル9〉


提督「……」←結局握手できなかった

羽黒「あ、あのぉ」

提督「!! ななななななんだろう!?」ビクビク

羽黒「ちなみに、なんですけど。ここの艦隊の編成とかって、今どうなってるんでしょう?」

提督「え?」

羽黒「ここに来るまで妖精さん以外、誰とも会わなかったので……出撃と遠征で、空になってるんでしょうか?」

羽黒「あ、あと、妙高姉さんたちがもし着任してるなら、部屋とか一緒にしてもらえると……///」モジモジ

提督「……」


〈レベル10〉


提督「あー、その。残念なお知らせがある」

羽黒「えっ」

提督「俺は新米提督なんだ」

羽黒「はあ」

提督「それも、超が頭に三個つくほどの」

羽黒「は、はあ」

提督「具体的に言うと」

羽黒「はい」

提督「今朝、この鎮守府に着任したばっかりだ」

羽黒「」

初期艦かよぉ!


〈レベル11〉


提督「そういうわけだから、第一艦隊は出撃なんてしてない。というか一度も出撃させたことすらない」

羽黒「」

提督「第二艦隊以降に至っては編成権限を与えられていない」

羽黒「」

提督「妙高型のお姉さんたちも、その。申し訳ないんだけど、もちろんいない」

羽黒「」

提督「今現在、君がこの鎮守府で最初にして唯一の重巡なんだ」

羽黒「うーん」フラッ


〈レベル12〉


羽黒「そ、そうだ初期艦! 確か初任の提督には、定められた五隻の駆逐艦から……」

提督「ああ、もちろんいるよ。噂をすれば、かな」チラッ


タッタッタッガチャッ


五月雨「お、遅れてごめんなさい提督! お茶をお持ちしまし」ガッ

五月雨「わっ、わわ、つまづい……きゃああ!?」


スッテーン ガシャーン ビチャー


五月雨「……あぅ///」

羽黒「……」

提督「……」

期待〜


〈レベル13〉


提督「えー、紹介しよう。現秘書艦の、あー……」

五月雨「五月雨っていいます。よろしくお願いします、羽黒さん!」ニコー

羽黒「う、うん。こちらこそ、よろしくね」ペコ

提督「現在、当鎮守府における君の唯一の僚艦でもある」

羽黒「えっ」

提督「要するに。君で、二人目だ」

羽黒「……」

五月雨「あっ、濡らしちゃったところ片付けますねってきゃあああああ!?」スッテーンゴツンッ

提督「だ、大丈夫か!? 今頭打たなかっうわあああああ!?」スッテーン

羽黒「うーん」フラッ


〈レベル14〉


ザザーン


羽黒「うう、早速出撃かぁ。大丈夫かな……」

五月雨「大丈夫ですよ羽黒さん、私も出撃初めてですからっ」ニコ

羽黒(それは「大丈夫」なのかな)

提督『いてて……初めての出撃だからね、無理せずにいこうか』

提督『このあたりの海にはよく「はぐれ」の駆逐級深海棲艦が出没する。それを叩いたら即帰投だ』


ザバーン


五月雨「ひゃっ!」ビク

ハ級「ハアアアアアアアアッ!」

羽黒「なんかすごく強そうだー!?」ガーン

提督『そ、総員戦闘開始ー!』


〈レベル15〉


羽黒「砲雷撃戦って、ここ、これでいいのかしら……?」カチコチ

提督『落ち着け、君の装甲ならハ級の攻撃なんて(多分)問題ない! 足を止めてじっくり狙いをつけろ!』

羽黒「は、はいっ!」

提督『さ……おほんっ、五月雨は逆に、動き回って敵を撹乱しろ! 攻撃は僚艦に任せるんだ!』

五月雨「わかりました!」


ドッカーン


提督『やったか!?』

羽黒「それ言っちゃダメなセリフですー!」


〈レベル16〉


ハ級「ハー♪」ルンルン

五月雨「い、一発も当たってませぇん……」ガックリ

提督『う、動きを止めちゃダメだ! 雷撃戦に移行するから、これまで通りの陣形を崩すな!』

羽黒「じ、じっくり、じっくり、狙いを、つけて……!」スーハー

提督『そう、それでいい! どうせ駆逐艦の攻撃なんて当たっても……あれ、駆逐艦?』

ハ級「ハーハッハッハ!!」チュドドドーン

提督『あっ』

羽黒「えっ」


ドッカーン


〈レベル17〉


提督「……」

五月雨「……」

羽黒「うう……///」ボロッ


シーーーーーーーン


五月雨「あ、あの。第一艦隊、ただいま帰投しま」

提督「ごめんなさいごめんなさい駆逐艦の雷撃高いの忘れてましたごめんなさいごめんなさい無能指揮官でごめんなさいごめんなさい」ペコペコ

羽黒「ごめんなさいごめんなさいお役に立てなくてごめんなさいやっぱり私なんて妙高姉さんたちに比べればごめんなさいごめんなさい」ペコペコ

五月雨「えぇ……(困惑)」


〈レベル18〉


羽黒「ふえぇぇ、見ないでぇ///」グスッ

提督(……俺のミス一つでこういう結果を招くのか。女の子の身体に、こんな)ソッ

羽黒「ひっ」ビク

提督「!!! ごごごごめん、そういうつもりじゃなかったんだ!」アセアセ

羽黒「あっ、い、いえ! そういうんじゃないんですごめんなさい!」ワタワタ

提督(やっちまった……)ズーン

羽黒(やっちゃった……)ズーン

五月雨「」ハラハラ


〈レベル19〉


五月雨「あ、あの! 羽黒さん、お風呂行きましょう! まだ入渠ドック見てませんよね、すごいんですよ!」グイグイ

羽黒「え、あ、でも」チラッ

提督「……いいよ、行ってきなさい」


ガチャ バタン


提督(ダメだなぁ、俺。あんな小さな子にまで気を遣われて)

提督(自己嫌悪で頭いっぱいになって、挙句ドックにも行かせず長々引き留めて)

提督(はぁ。最初の最初っからこんな調子で、本当にこの先――)

もう五月雨ちゃんがかわいそう


五月雨「それでですね、お風呂の底から泡がジュワーって出てくるんです。ジュワーって!」

羽黒「そうなんだ」

五月雨「希望するとマッサージも受けられるらしいんですけど、まだ担当の妖精さんが……」ニコニコ

羽黒「……」

羽黒(ダメだなぁ、私。こんな小さな子にまで気を遣わせて)

羽黒(提督には失礼なことばっかりしちゃってるし……さっきの戦闘だって、当たったのは五月雨ちゃんの魚雷だった)

羽黒(はぁ。妙高姉さん、那智姉さん、足柄姉さん。こんな私で、本当にこの先――)





「「上手くやっていけるのかな……」」




実際の練度が19なわけではもちろんありません
つーか19の割には全然仲良くなってませんね
最初はプロローグ的なアレなので、こっからジワジワいきます

どんなスレなのかはだいたいわかってもらえたことと思います
つまり、全5回です
プラスでおまけを50レス分
最後の方で二人がどんな風になってるのかお楽しみですね
特に羽黒は、改二にすると結構変わる子ですから

それでは今スレでもよろしくお願いいたします
ご一読ありがとうございました


忘れずに過去作一覧
このスレとの話のつながりは(きっと)ありませぇん!


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(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1423/14230/1423055241.html)


きっと最初からもってる資材300ずつを全投資したんだろうな……


最大でどうなるやら


あんたかよォ!(歓喜)

>>25
五月雨もドジるから三者三様胃痛鎮守府って感じ


貴方の書く羽黒が読めるだなんて、夢のようだ

貴方だったのか



取り敢えず壁を発注しなければ


さっさと妙高姉さんか足柄さんを建造して背中押して貰わんと進展しないんじゃないかww

壁の発注はよ
砂糖で動けなくなる前にはよ

乙です

貴方だったのか、作風がこれまでの砂糖とも唯一シリアスだった赤城とも違っていたので分からなかったぞ…

>>40
わりと砂糖の予感はあったゾ


ここたま!

>>40
似た者夫婦ならだいたいこの>>1(偏見)


最初期にオール300で建造すると割と重巡が出る気がする

羽黒も五月雨も好きなんで歓喜してます
今のうちに壁を用意して待ってます


なんだこいつらまとめて抱きしめたい…

おつおつ
砂糖に埋もれる覚悟はもうできたぜ


まだ壁とブラックコーヒーはいらないな(慢心

リアル進行中に遭遇するとは
やはり、生まれ故郷はいい…ツイている…

既に>>7でもうバレてる辺り、この>>1流石である

トリップ付いてるのにバレるも何も…

また貴官か(歓喜)

今のところはまだ加賀さん仕立てな感じだな
危険水域ではない(慢心

糖分の補給、ありがとうございます!
皆の言う通りだな!まだ危険水域でも何でもないな(慢心)

中破羽黒を秘書艦にしてコンクリートの壁とコンクリートの床、鉄格子の窓の執務室で待ってます

砂糖の備蓄は充分か?

>>40
いろんなのを書きたいタチでして
まあ最終的にはみんなゲロ甘なんですが

>>43
提督のキャラ考えるの楽で……たまには正反対夫婦もいいかもしれませんね

>>45
五月雨ちゃんの出番はあまりありません(小声)


〈レベル20〉


天龍「フフフ、怖いか?」

提督「うん、(割とマジで)怖い怖い。これでようやく7人目か」

五月雨「艦隊としての形も整ってきましたねっ」

提督「第二艦隊の編成許可も出たし、次の出撃では誰を残すのか考えなきゃな」

羽黒「あ、あの。だったら私が」オズオズ

提督「……悪いけど、艦種的にも練度的にも、君を出さない理由がないんだ」

羽黒「ですよねぇ……」シクシク


〈レベル21〉


提督「最初の被弾をまだ引きずってるなら、あれは俺のミスだって言ったろう?」

羽黒「め、滅相もないです! 避けられなかった私が悪いんです!」

提督(俺が避けなくていいって言ったんだけどね……)

羽黒「それにあれ以降も私、目立った戦果を上げられてませんし……」

提督「……そ、それは」

羽黒「重巡なのに……艦隊で一番火力があるはずなのに……全然お役に立てなくて……」グスッ

提督「わ、わーっ! 泣かないで泣かないで!」ワタワタ


〈レベル22〉


提督「落ち着いた?」

羽黒「はい……お恥ずかしいところをお見せして、ごめんなさい///」ペコ

提督「……大前提として。君の力は、絶対艦隊に必要だ」

羽黒「でも、今の私なんかじゃ」

提督「今ダメなら、これから強くなろう」

羽黒「え?」


〈レベル23〉


提督「俺も、さ。正直提督としては落第レベルだよ」

羽黒「そ、そんなこと」

提督「いまだに正面海域で足踏みしてるようじゃあなぁ」ハァ

羽黒「……」

提督「でも、だからこそ。言っただろう? 一緒にがんばろうって」

羽黒「!」


〈レベル24〉


提督「俺は、君が最初に被弾したのも、その後思うように活躍できてないのも、全部俺の責任だと思ってる」

羽黒「だから、それは!」

提督「君は君自身の責任だと思ってる」

羽黒「……はい」

提督「だったらそれはそれで構わない。だけど、だとしたら……俺たちはまず、自分を磨くって発想に辿り着かなきゃいけないんじゃないかな」

羽黒「あ……」


〈レベル25〉


提督「君が自分に自信を持てないのはわかってる。でもさ、それいったら俺の提督練度なんて、きっと数字にして2とか3とかだよ」

羽黒「そ、そうでしょうか?」

提督「そうだよそうだよ。つまり……そう! 世の中下には下がいる!」

羽黒「ええ!?」

提督「んっ、とぉ、だから。君の下には俺がいるから安心してほしい、というか」

羽黒「は、はあ」

提督「俺を見てると劣等感とかどっか吹っ飛んでくこと請け合いだから、存分に優越感に浸って……ああああああなに言ってんだ俺!!」ガシガシ

羽黒「……」

提督「うわあああやっぱ今のナシ! あ、でもナシにしたら今までの話全部パァじゃんか!」ガーン

羽黒「ふふ」クスクス


〈レベル26〉


提督「わ、笑われた……」ズーン

羽黒「え!? あっ、い、今のは違うんです!」

提督「違うって、どういう風に?」ドヨーン

羽黒「どうって……その……」

提督「……」

羽黒「……」

提督「ちょっと吊ってくるわ」ドヨヨヨーン

羽黒「わ、わーっ! 待ってください待ってくださーい!」ワタワタ


〈レベル27〉


提督「ええっと、つまり。一緒にがんばろうってことで?」

羽黒「はい。あなたの言うことが、その通りだと思いました。その、誰が下とかそういう話は置いておいて」

提督「ぐぬぅ///」

羽黒「……私のこと、見ててくれますか? 弱音を吐いたりしたら、叱ってくれますか?」

提督「叱るのはあんまり自信がないけど、約束するよ。それにお互い様だ」

羽黒「わ、私も叱るのはあんまり自信がありませぇん……」グスッ

提督「は、励まし合う! 弱気の虫が出たら励まし合うことにしよう!」アセアセ


〈レベル28〉


提督「とにかく。互いに互いのことをよく見て」

羽黒「辛いときには励まし合って」

二人「「どんな時も、二人で一緒にがんば……」」ハッ


シーーーーーーーン


提督(なんかこれって「そういう」意味みたいだー!?)ガーン

羽黒(なんだかこれって「そういう」意味みたいー!?)ガーン


〈レベル29〉


提督「あ、あわ、あわわわわ///」カァァァ

羽黒「ひゃ、う、ひゃああああ///」カァァァ

提督「ちちちち違うんだ! 今のはそういう意味じゃなくて! 下に見てとは言ったけど下心とかはないから!///」

羽黒「そそそそうですよね! あくまで訓練を共にするパートナーとして、ですよねっ!///」

提督「も、もちろんさー当たり前だろー!?///」

羽黒「ですよねー、あはははは……///」

二人「「はぁ///」」マッカッカ


〈レベル30〉


提督「効率の良い訓練といえば実戦演習だ」

羽黒(なんで正面海域も確保してないのに演習はできるんだろう?)ハテナ

提督「他鎮守府の超高練度空母に、単艦で来てもらった。今回は回避行動のみに徹してくれる」

加賀(レベル150)「よろしくお願いするわ」

羽黒「こ、こちらこそよろしくお願いします!」ペコッ

加賀「」キラーン

羽黒(あ、薬指に指輪)

加賀「」ドヤァ

羽黒(ちょっと自慢気だ!)


〈レベル31〉


提督「先輩提督たちが積み重ねてくれたデータ、改めて頭に叩き込まないとっ」ハチマキギュッ

羽黒「わ、私もがんばりますっ。知識はいくらあっても無駄にならないはず……!」

天龍「頭でっかちになってもなんだし、卓上演習とかもやっとけよー?」

五月雨「お勉強するなら甘いものを用意しますね!」

提督(砂糖と塩間違えそう)

天龍(砂糖と塩間違えそう)

羽黒「き、気を付けてね……じゃなくて、ありがとう五月雨ちゃん……」アハハ

五月雨「はい!」ニコー

これってあの無口提督の加賀さんか

ぬいぬいはいろいろ面白くなっちゃうからダメか……


〈レベル32〉


提督「正面海域、南西諸島沖、製油所地帯沿岸、と」

羽黒「一度上手く動き出すと、トントン拍子に事が進みますね」

提督「まあ最初の最初(1-1)でつまずいてる方がおかしいんだけどね」


ガチャ


五月雨「提督、く、空母が! 空母ヲ級が!」

羽黒「っ」ゾク

提督「つ、ついに来たか……!」


〈レベル33〉


鳳翔「着任間もなく実戦ですか……致し方ありませんね」

提督「お願いします。あなたの艦載機が頼りです」

羽黒「……」

提督「空のことは彼女に任せていい。ただ攻撃機の数が心もとないから」

羽黒「く、空母を倒すのは、わわ私の、役目っ、ですよね」カチコチ

提督「そ、そんなに緊張されるとこっちまで……」カチコチ

羽黒「あ! ご、ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!」ペコペコ

提督「い、いや、こっちこそ不安にさせてごめんなさいごめんなさい!」ペコペコ

天龍(ホントにだいじょぶかぁ?)

鳳翔「あら、まあ」ニコニコ

五月雨「みなさん、がんばってくださいね!」


〈レベル34〉


ピーピーガガー


提督「……」

羽黒『……』

提督「やった、のか?」

羽黒『……』ゴクリ

鳳翔『空母ヲ級、撃沈を確認いたしました』

天龍『しゃあ!』

提督「っ、た」

羽黒『か、勝った……』フラッ


〈レベル35〉


提督「よくがんばったね、MVPは君だ」

羽黒「わ、私なんかより他に相応しい方がいると思います。鳳翔さんなんて特に」モジモジ

鳳翔「まあ、謙虚な子ですね。遠慮しなくてもいいんですよ」ウフフ

羽黒「鳳翔さんがそういうなら……///」エヘヘ

五月雨「よかったですね、羽黒さんっ」

羽黒「ありがとう、五月雨ちゃん」ニコ


〈レベル36〉


五月雨「ところで提督、ちょっと提案があるんです」

提督「ん?」

五月雨「これを機に秘書艦、羽黒さんにやってもらったらどうでしょうか?」

提督「えっ」

羽黒「えっ」

五月雨「羽黒さん、すっごーくがんばってましたから。ご褒美ですっ」ニコ

提督「ご、ご褒美ってなぁ……(誰が喜ぶんだ)」


〈レベル37〉


羽黒「五月雨ちゃんはそれでいいの?」

五月雨「私はあくまで『初期艦』ですから。羽黒さんならきっと、提督と仲良くできると思います!」

提督(そ、それはどうかな……)

羽黒(そ、それはどうだろう……)

五月雨「それにそっちの方がおもしろそうだって天龍さんがふがふが」モゴモゴ

天龍「~♪」ピューピュー

羽黒「?」

提督「……」

提督(俺の存在が生理的に受け付けないから秘書艦やめる、とかじゃなくてよかったぁ)ダラダラ


〈レベル38〉


提督「えっと、そういう話みたいだけど。君はどう?」

羽黒「……」

提督「彼女はああ言ってるけど、君が嫌なら無理にとは」

羽黒「いえ。私なんか……ううん。私でよければ、お受けしますっ」

提督「! そ、そうか。なら、うん。よろしくお願いするよ」

羽黒「はいっ」

五月雨「えへへ。秘書艦就任、おめでとうございます!」ニパー

天龍「」ニヤニヤ

鳳翔「」ニコニコ


〈レベル39〉


ソレデハシツレイシマース バタン


羽黒「あの」

提督(どいつもこいつも妙にいい笑顔だったな?)ハテナ

羽黒「あのぉ……」

提督「っ、と。ごめん、ぼうっとしてた」ペコ

羽黒「い、いえ。こちらこそ、急に話しかけちゃって」ペコ

提督「……このやりとり何度目だろうね」クス

羽黒「……ふふ。そうですね、何度目でしょう」クス


提督「まだまだ先は長いな」

羽黒「いろんなことが、始まったばかりですね」

提督「一緒にがんばろう。最初の海を越えるまでの、この長かった道のりを忘れずに」

羽黒「はい、忘れません。膝を抱えたくなった時に、隣で肩を叩いてくれる人がいることを」

提督(……本当に叩く度胸はないけどね)タラリ

羽黒(本当に叩かれたら卒倒しちゃうかも……)タラリ

提督「ご、ごっほん! とにかく、これから先も」

羽黒「は、はい!」






「よろしく頼むよ――羽黒」

「こちらこそ――司令官さんっ」





ほんと、まだまだ先は長いですね
だから安心して甘いものを口になさってください
ご一読ありがとうございました

先の長さに安堵する

日本茶を入れよう、それもとびきり渋いのをだ

乙です
まだまだ安全な甘酸っぱい水域だな

甘いものがお好き?結構、ますます好きになりますよ


阻止限界点というか帰還不能点というか、そういうところにいる気分だww

分水嶺という奴だろうか

不知火のところと演習したら心臓麻痺起こしそうだな

取り敢えず序章終わりかな
このくらいならまだ人の形を保ってられるが
本編始まったら即粒子化しちゃうわ(砂糖的に)

乙、まだコーヒーが美味しく飲めるよ

まだアイスも大丈夫だな、いいトッピング程度だ

ここからが本当の砂糖地獄だ・・・

>>1よ、教えてくれ……、俺たちはあと何枚の壁をぶち抜けばいい?羅針盤は何も教えてくれない


こっからが問題だ

乙です

なんだ今回はまだ大丈夫そうだな。カフェオレ甘くてうめーわー
.....でも何かいつもより甘い気がするなぁ。まぁ気のせいだろう

うん、この仄かな甘さも堪らん。ブラックには丁度いい甘さ


なぁ、俺のコーヒーブラックだよな……?

乙です!
これくらいなら微糖どころか無糖だな!
超余裕余裕(慢心)

コーヒーと砂糖の量(体積)が入れ替わるのはどの辺かね…

俺は油断などしない。
家の砂糖はパルスイートに変えたしコーヒーの苗木は庭に植えたしな。何も問題ないな

スレ住人が壊れていく?

どうせみんな佐藤になる

おーのー

ブラックコーヒー飲んでたと思ってたらマックコーヒーに変わってた

でち公の仕業だな

羽黒かわいいんじゃ~

やり取りに懐古心を刺激された。
そういえば自分も最初は少ない戦力で何とかやりくりしていたなあ……

五月雨ちゃんが砂糖と壁を間違えて用意しそう

コーヒーはまだ苦いし、まだ小破だから余裕余裕(慢心)

乙です。
来てらしたんですね!待ってました!
……夜勤の日に限って皆書きに来るのは何故?好きなスレが大抵そうなんですが……。
まぁまだ砂糖も微量……あれ?ドクペってこんなに甘かったかな?

乙です
うちにも羽黒(というか重巡)来ないかなぁ

みんな!珍しくまともに怖がってもらえた天龍ちゃんのことも思い出してあげて!

天龍ちゃんフフコワ!

>>109
落ち着いて酉は消そうな

ダメだ夜中に見つけてしまった、やはり貴殿であったか
今はまだブラックコーヒーは不要なのが救いか

>>103
一応ストレートティーくらいは用意しておこう
むしろ今のうちに豆買ってこよう

毎度ごちそうさまです。

果たして>>1氏の描く足柄さんは、戦闘狂か餓婚者か…
今後の展開の次に気になります!


あと、続・大井っち×ツンデレ提督(with北上さん)のURLをお忘れでは?

P.S.:「sage」って、こうするので合ってます?
何分、ビギナーなもんで…

あってるよ

>>115
一作目の下

>>118
本当だ…
ありがとうございます。
そして、すみませんでした。

>>94
はっぱ いちまい あればいい

>>106
天龍ちゃんがバリバリで秘書艦やってたあの頃の思い出

>>110
ふふこわ!

とんでもねぇ、待ってたんだ


〈レベル40〉


イッチニッサンシッ オカワリチョーダーイ イッテキマチ!


羽黒「この鎮守府も、気付けば大所帯ですね」

提督「最初は三人だけだったのにね」

羽黒「ふふ。あの頃は大変でしたね。五月雨ちゃんにも司令官さんにも迷惑ばっかりかけて」

提督「俺は別にいいんだけど、五月雨には申し訳なかったなぁ。先行きがこの上なく不安だったよ」

羽黒「私もです」クス

提督「君もかぁ」クスクス


〈レベル41〉


提督「最近の羽黒の活躍はすごいよ。本当に助かってる」

羽黒「い、いえ。司令官さんの的確な指示があってこそです」

提督「俺なんかの力は微々たるものさ。君の努力あってこそだ」

羽黒「いいえ司令官さんが!」

提督「いや違う君が!」


シーン


提督「あ、はは……二人ともがんばった、ってことで」ニコ

羽黒「はい……そうですね」ニコ


〈レベル42〉


提督「戦艦や空母の数も揃ってきたけどなぁ」

羽黒「妙高姉さんたちはまだ、なんですよね」

提督「ごめん」

羽黒「……ごめんなさいは、なしにしましょう? そういう約束ですから」ニコ

提督「ああ、そうだ、そうだったね。ありがとう、は…………羽黒」

羽黒「……」

提督「……」


〈レベル43〉


羽黒「あの、私の名前を口にするのがそんなに嫌なら、ご無理なさらなくても」グスッ

提督「わー違う違う! そうじゃないんだ泣かないでー!?」

羽黒「違うんですか……? じゃあなんで……?」ゴシゴシ

提督「……女の子の名前を気安く呼ぶのって、なんかこう」

羽黒「はい」

提督「恥ずかしいというか、ウザがられないかなぁ、とか心配で。ほら苗字とかならいいんだけどさ、艦娘ってそういうのないし?」

羽黒「……」

提督「……」

羽黒「ぷっ」


〈レベル44〉


提督「あー! 笑ったー! 今笑ったな君ぃー!」プンスカ

羽黒「ご、ごめんなさ、ふふっ。ちょ、ちょっとホッとしちゃって、ふふふ!」

提督「人が真剣に悩んでるのに」イジイジ

羽黒「ごっ、ごほ、ごほ。ご、ごめんなさい」

提督「どうせ俺は年齢=彼女いない歴ですよーだ」イジイジ

羽黒「そ、そうなんですか?」

提督「当たり前だろ」プイ

羽黒(……そう、なんだ)


〈レベル45〉


羽黒「司令官さん。一つ思ったんですけど」

提督「なんだい」イジイジ

羽黒(まだいじけてる、かわいいなぁ)

羽黒「私たちの艦名って、女の子の名前っていう趣じゃないですよね」

提督「ん? まあ例外もいるだろうけど、確かにそうだね」

羽黒「呼ぶ時は苗字だと思えばいいんじゃ……」

提督「……」

羽黒「ご、ごめんなさいなんでもないです! そんな簡単な話じゃないですよね!」アセアセ

提督「その手があったかッ!」

羽黒「ええ!?」ガーン


〈レベル46〉


提督「沖ノ島の敵艦隊は、これまでと比べものにならないな」

羽黒「elite級やflagship級があちこちに配備されてますからね」

提督「こればっかりは、俺や君が焦ってもしょうがないか」

羽黒「はい。個の力だけじゃどうにもならないと思います」

提督「鎮守府として、艦隊として強くならきゃいけないね。提督の腕の見せ所だ」

羽黒「はいっ。私も第一艦隊旗艦として、できる限りのことはしますっ」

提督(……なんだか頼もしくなったなぁ、羽黒)ドギマギ

羽黒(……なんだかカッコよくなったなぁ、司令官さん)ドキドキ


〈レベル47〉


足柄「足柄よ。砲雷撃戦が得意なの。ふふ、よろしくね?」

羽黒「足柄姉さぁん……!」ダキッ

足柄「おっ、とと。まったくもう、甘えん坊ねー羽黒は」ナデナデ

提督「羽黒はずっと君が来るのを待ってたんだ。もちろん俺も、頼りにしているよ」

足柄「まっせておきなさい! 戦場が、勝利が私を呼んでいるッ!」ギラギラ

羽黒「足柄姉さんはカッコいいなぁ」キラキラ

提督(現状、練度は羽黒の方がずっと上なんだけどね)


〈レベル48〉


提督「ここを、こうして、っと。はいできあがり」

羽黒「わぁ、これって零戦ですか? 折り紙でこんなのが作れるんだ」

提督「昔からの趣味でね。今でも時々オリジナルのを考えてる」

羽黒「この特技を前面に押し出せば、女の子とも仲良くなれると思いますけど……?」

提督「はは。まあ男友達からは女々しいってからかわれたけどね」

羽黒「あはは」

提督「女の子にも時たま『キモい』って目を向けられたけどね……」ズーン

羽黒「あ、あはは……ごめんなさい……」

提督「気にしないで気にしないで。昔のことだよ」


ワイワイキャピキャピ


足柄(へえ……羽黒にしては珍しいこともあるのね)


〈レベル49〉


提督「また敵中枢を叩き損ねたか……」ウーン

羽黒「何回海域から撃退しても、中核艦隊を軸に再編成されちゃいます……」ウーン

提督「空母満載の前衛を突破するだけでも一苦労なのになぁ……」

羽黒「ボスまでなかなか辿りつけませんね……」

提督「……」

羽黒「……」

二人「「はああ……」」

提督「気分転換に、ちょっと散歩でもしてくるよ……」

羽黒「あ、はい……いってらっしゃい」


〈レベル50〉


那智「貴様が司令官か。私は那智、よろしくお願いする」

提督「あ、ああ。よろしく頼むよ(気が強そうなタイプだ)」タラリ

那智「む、どうした? 汗をかいているようだが」

提督「いやっ、別になんでも!」アセアセ

羽黒「だ、大丈夫ですよ司令官さん。那智姉さんは見かけほど」ヒソヒソ

那智「……」

提督「……」

羽黒「見かけほど、その……厳しい人じゃあ……」ボソボソ

那智「」ゴゴゴゴゴ

提督「」ダラダラダラ

羽黒(あるかもしれませぇん……)


〈レベル51〉


ワイワイガヤガヤ


那智「正直ガッカリだな、我らの司令官には」ガツガツ

羽黒「え?」モグ

那智「態度がなっておらん。我々艦娘を従えるのならば、もっと大度に構えてほしいものだ」

羽黒「……」

那智「日本男児たるもの心も体も刃の如く研ぎ澄ませておくものだろう。あれでは少々軟弱に過ぎ」

羽黒「司令官さんは、軟弱なんかじゃありませんッッ!!!」バンッ


シーン


那智「」パチクリ

羽黒「……あ。ごご、ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!///」ペコペコ

那智「……い、いや。私こそすまなかった」ペコ


〈レベル52〉


羽黒「えっと、それではこれより……」モジモジ

飛鷹「これより第十次沖ノ島海域攻略作戦に向けて、第一艦隊のブリーフィングを開始します――で、いいのよね?」

羽黒「は、はい。そうです」

霧島「データはこちらに揃えてありますよ」クイッ

羽黒「ありがとうございます、霧島さんっ」

赤城「羽黒さん。あなたはもっともっと、自分に自信を持ってもいいのよ?」

伊勢「そうよー。提督の信頼が一番厚いのはあなただって、ここにいるみんなが認めてるんだから」

羽黒「赤城さん……伊勢さん……」

日向「次こそ奴らに一泡吹かせてやろうじゃないか。頼むぞ、我らが旗艦」

羽黒「はい!」グッ


〈レベル53〉


妙高「妙高型重巡洋艦、妙高と申します。共に頑張りましょう」

羽黒「妙高姉さんっ」

提督「揃ったね、ついに」

妙高「あら、私が一番最後ですか? それはそれは、妹たちがお世話になりました」ペコ

提督「い、いえそんな、こちらこそお世話になりっぱなしで」ペコ

妙高「ふふふ。面白い方ね、羽黒」ニコ

羽黒「ね、姉さんったら……」


〈レベル54〉


妙高「提督。羽黒はこう見えて、怒らせると怖いですからね? 十分留意なさいますよう」クスクス

羽黒「姉さんっ///」

提督「き、肝に銘じておくよ」タラリ

羽黒「し、司令官さんまで! もー!///」プンプン


ゴ、ゴメンゴメンゴメン! モー! モーー!


妙高「……ありがとうございます、提督」

羽黒「え?」

提督「なにが?」

妙高「なんとなく、です」ニコニコ

二人「「?」」

羽黒は可愛いなぁ


〈レベル55〉


羽黒「そ……それではこれより、沖ノ島海域に向けて出撃しますっ!」

提督「ああ。第一艦隊の諸君、今度こそ決着をつけるぞ!」


『はい!!!』


足柄「母港から羽黒の背中を見送る日が来るなんてね」

那智「強くなったのだな、羽黒は」

妙高「ええ。提督に感謝しましょう。あの子と一緒に、ここまで歩いてきてくれたことを」


〈レベル56〉


ザザーン


羽黒「撃ち方、始めてください!」

提督『ここで時間をかけていられないぞ! 火力を敵空母に集中!』

羽黒「ぞ、増援確認しました!」

提督『反航戦に移る! 被害を最小限に留めろ!』

羽黒「見つけ、ました――! 敵中核艦隊ですッ!」

提督『~~~ッ! 頭を押さえろ! 進路を遮ってT字に組め! なんとしてもここで仕留める!』

羽黒「絶対に……ッ!!」

提督『勝つ……ッ!!』


〈レベル57〉


提督「……」

羽黒「……」ボロッ

提督「羽黒……」

羽黒「司令官さん……」


ガバッ ダキッ


二人「「や…………っっったーー!!!!」


〈レベル58〉


提督「やった、やった! ついにやったな、羽黒!」

羽黒「はい、やりました! 司令官さん、私たちやったんです!」

提督「がんばった……本当によくがんばったよ、羽黒!」ギュー

羽黒「だ、ダメですよ司令官さんったら、他の人も褒めてあげないと……」エヘヘ

提督「そ、そうだね、そりゃそうだ。他のみんな……みんなも……」

羽黒「そうですよ、みんなとても……がんばってて……」

二人「「……」」


シーーーーーーーーーーーーーーーン


二人「「」」ハッ


〈レベル59〉


五月雨天龍鳳翔「」ポカーン

霧島伊勢日向赤城飛鷹「」ポカーン

妙高那智足柄「」ポカーン

二人((……な、な、なな))


ざわ……ざわ……ざわざわ……!


提督(なにやってんだ俺えええええええええ!!!???///)カァァ

羽黒(なにやってるの私いいいいいいいいい!!!???///)カァァァァ

なに柄にもなく白熱()の戦闘シーン()とかやっちゃってんですかね
おかげで全然甘くない!
ちーーーーっとも甘くない!

というわけでここからが本番です
ご一読ありがとうございました


次の投下が楽しみです

乙です

怖い
何が怖いって、この>>1が抑えてるモノが怖い

>>146 イッチのマラが怖いのかい?

乙、これからが本当の砂糖地獄だ…


ブラック一杯飲んできます……

乙ww


これ以上糖度が上がるというのか(驚愕)

相変わらず代わり映えしない内容
マンネリとはこのことだろうか
少しは変化をつけて欲しいものだ
ギムネマ茶下さい

知ってるか?アルカリ性水溶液って苦いらしいぜ
水酸化ナトリウムくれ

俺は甘党だからな
砂糖マシマシで

これで甘くないだと……!?
甘党の自分には今後が楽しみだ。

貴公の糖分精製能力に感服した。もっとやってくれ

レモン水って酸っぱいよな
なら塩酸くらいまでならいけるんじゃね(錯乱)


甘さが増してきたな...

>>157
脳がとけるもんな

乙!

>>143
何言ってんですか、最低限いい戦闘シーンでしたよ!
不知火×強面提督でもアンカーなりにがんばってましたよね?

……上から目線になっちゃってたらごめんなさい…

>>160追記
いや待て、赤城さんvs空母棲鬼の方が良かったな…

まだ摩耶も木曾も耐えられるレベル、もっと甘くできるだろ?

>>162を見て思ったけど、そうだよ摩耶は書いてるけど木曾は書いていないじゃないか
というわけで>>1さん、全国の木曾提督が喜ぶので木曾なんてのは次回策にどうですかねぇ|・ω・)

>>163
sageを覚えると全提督が喜ぶので是非どうですかね?

このほのかな甘みは糖尿?

二航戦と五航戦が見たい
特に二航戦

>>166
いつかの候補に飛龍があった
信じて待とう

>>165
違うそうじゃない

そろそろコーヒーが甘くなってきたな

>>165
「名前」の隣の「E-mail」っていう枠に書くのですよ。

一昨日ぐらいからちょこちょこ読んでたら追いついた
いい話ばかりだ、これからも楽しみにしています

>>163
木曾提督の地位が下がるので初めてSS速報VIPへ来た方へってスレに行ってね

砂糖だ!砂糖が足りねぇ!まだまだ足りねぇ!早く砂糖持ってこい!

おい>>172の糖分切れたぞ!

>>1よ、早くしないと>>172がヤバいぞ!?

>>140
中破もしくは大破して肌があらわになった羽黒を抱きしめて
肌をベタベタ触っても嫌がられないどころか喜ばれているということか。

>>23と比べるとずいぶんレベルアップしたな。

>>174
いや、「嬉しさのあまりつい抱き合ってしまった」ってパターンでしょ
二次元三次元問わずよくある事ですしお寿司

まだだな…まだ甘酸っぱいで済まされるレベル
もっとこいやぁ!(口から砂糖ダバー

>>152
アイマスギムネマ?(乱視)

>>161
あれは思い出すだに恥ずかしくなるので勘弁してください

>>175
その解釈で正解です


続いて誤字訂正
>>129 足柄「まっせておきなさい!」→「まっかせておきなさい!」
お手数ですが脳内補完をお願いいたします


書いてる側としては特に問題ないのですが、読んでくださる皆さまのためのマナーとして、メール欄には忘れず「sage」を入れてくださるとありがたいです。
もちろん誤って上げてしまうことは多々あるでしょうが、その際には一言、「誤ってsage忘れてしまった」旨を申告していただけると、無用のトラブルを招かずに済みます。
不快に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、SS速報VIPにおけるマナーでもありますので、ご協力いただければ幸いです。


〈レベル60〉


提督(あれから俺たちは北方海域、西方海域と立て続けに攻略)

提督(恐ろしいほど順調に、南方海域の攻略へと着手した)

提督(しかしその順調っぷりとは裏腹に……)

提督「そこの書類を取ってくれるかな、羽黒」

羽黒「はい。どうぞ、司令官さん……」


ピト


提督「っ!///」カァァ

羽黒「ひゃっ!///」カァァァァ

リアルタイムktkr!!


〈レベル61〉


羽黒「ごご、ごめんなさぁぁ~~い!///」ダッ

提督「ちょ、羽黒!?」


ガチャッバタンッ


提督「……はああ」ポツーン

提督(艦隊運営の順調っぷりとはまったく裏腹に、このザマなのだった……)

妙高「いえ、長すぎません?」

提督「うわあああ妙高!? いいい、いつからいたの!?」アセアセ


〈レベル62〉


妙高「あのですね、提督? 当事者からすると、アレ(>>142)からあっという間のことだったかもしれませんけれど」

妙高「見てる側としては、長すぎです」ニコ

提督「『見てる』ってどういうこと!? 俺監視されてるの!?」

妙高「痺れを切らしている者もおりますので、取り急ぎご忠告だけ」

提督「え、あ、はい」

妙高「それでは失礼いたします」ペコ


ガチャ バタン


提督「そんなこと言われても、俺になにができるって……ん?」


〈レベル63〉


羽黒「あの、さっきは失礼しましたっ!」ペコッ

提督「あ、うん。俺こそ、勝手に触っちゃってごめん。こういう『ごめん』はしょうがないよね?」

羽黒「……別に、嫌だったわけじゃないんだけどな……」ボソ

提督「え」

羽黒「あ」


シーン


提督「……ぁぅ///」モジモジ

羽黒「……ゃぁ///」モジモジ


〈レベル64〉


提督「そ、そうじゃなくてっ! これ見てくれ、羽黒!」

羽黒「は、はい。この書類は?」

提督「司令部からの通達だ。君宛の、ね」

羽黒「私に? えっと、なにが書いて……」

提督「……」

羽黒「改、二?」

提督「」コクリ


〈レベル65〉


羽黒(改二)「わぁっ。こ、これが私? なんだか生まれ変わったみたい……」

提督「……」

羽黒「司令官さん。これなら私、いけますっ。今まで以上にみんなの背中を守れます!」グッ

提督「……」

羽黒「あの、司令官さん?」

提督「……綺麗だ」ポー

羽黒「え」

提督「///」ポー

羽黒「ええええええええええええええっっっ!!!!????///」

提督「!」ハッ


〈レベル66〉


提督「あ。ち、違っ、これは違……いや違わないんだけど、とにかく違うんだ!」アセアセ

羽黒「へ、ひゃ、わ、え、ふぁ、え? ふ、えぇぇ///」

提督「その、前にも言ったけど、断じて下心とかじゃないから! 一つの芸術品を見た感想というか、そんな感じでさ!?///」ワタワタ

羽黒「///」

提督「浮世離れした綺麗さというか可愛さというか、なんだろう天使っていうのかな、いきなり俺の目の前に降りてきた、ってなに言ってんだ俺ええええええええええええええええええ!?!?!?///」ジタバタ

羽黒「きゅ~///」フラッ

提督「羽黒おおおおおおおお!?」ガーン


〈レベル67〉


提督「……」ポツーン

提督(あれから一夜明けたけど、羽黒の顔をロクに見れなかった)

提督(はああ。なんであんなこと言っちゃったんだろ、俺)

提督(だって可愛かったんだ。マジで綺麗だったんだ。しょうがないじゃんか)

提督(いつも自信なさげにオドオドしてた顔が、見違えたように明るくなって)

提督(後ろから光が差したみたいに、笑顔がまぶしくて。本当に)

提督「……本当に、天使みたいだったなぁ///」ポー


〈レベル68〉


ザザーン


足柄「とうとう四姉妹揃っての出撃ね! 腕が鳴るわー!」ウキウキ

羽黒「……」ポー

那智「戦術的にいって、重巡の四隻編成にどれほどの有効性があるかは疑問だがな。しかし連携ならば我ら姉妹、どこの戦隊にも負けはしない!」

羽黒「……」ポー

妙高「みんな、今日はあくまで試運転よ。あまり気負わずにいきましょうね」

羽黒「……」ポー

三人「「「……」」」


〈レベル69〉


足柄「は、羽黒ー?」

那智「おい羽黒! なにがあったか知らんが、戦場で呆けるなど軍人の風上にも」


ザッバーン


深海棲艦『ザッケンナオラー!』

妙高「しまっ……羽黒!!」

羽黒「えい」ポー


ドドドドッカーン ギャアアアアアアアアア


〈レベル70〉


三人「「「……」」」

羽黒「……」ポー

足柄「こ、これが改二の力ってやつなのね!? くぅー、私も早く練度上げなくちゃ!」

那智「五倍どころか、六隻編成の艦隊を一蹴するとは……! 女子三日会わざれば、とはこのことか! くっ、目頭に熱いものが」ゴシ

妙高(改装直後はむしろ、一時的に性能が下がるはずなのだけど)

羽黒「……」ポー

妙高「……」ジー


〈レベル71〉


五月雨「あっ、おかえりなさーい」

足柄「ただいまー。あー終わった終わった」

那智「この後『鳳翔』で一杯どうだ、足柄?」

足柄「いいわねー!」ウキウキ

羽黒「……」ポー

妙高「羽黒? なんだか調子悪いみたいだけど。提督への報告、代わりにやっておきましょうか?」

羽黒「え!? あ、いえっ、姉さんにそんな……」


『綺麗だ』


羽黒「……お願いしますぅ///」マッカッカ

妙高「任せておいて」ニッコリ


〈レベル72〉


羽黒(はあ……いったい私、どうしちゃったんだろう……)ポー

羽黒(司令官さんのこと考えると、頭がぽーってなっちゃって……///)モンモン


ドタドタドタ


羽黒「?」

提督「羽黒ッ!」ゼェゼェ

羽黒「ひうっ!? し、司令官さん、どうしたんですかいきなり?」

提督「羽黒……羽黒!」


ガバッ ダキッ


羽黒「………………………………ぇ?」


〈レベル73〉


羽黒(え? え? え? え? え? なな、な、なにが起こってるの?)グルグル

提督「だ、大丈夫なのか羽黒!? ケガは!? なんでドックにいないんだ!?」

羽黒「は、はい、え? な、なんの話、で、ですかぁ?」

提督「妙高から君が、出撃中ずっと上の空で、そのまま会敵したって聞いて……あれ?」

羽黒「……」

提督「ケガ、して、ない?」

羽黒「」コクリ

提督「……あ、あ、あぁぁ///」ワナワナ



妙高(『会敵した』としか申し上げておりませんよ、提督)ニッコリ


〈レベル74〉


羽黒「あ、あの……そろそろ離して……///」

提督「!!!」バッ

提督「ごごごごごめんごめんごめん! セクハラ訴訟だけは勘弁してくださいお願いします!!!」ペコペコ

羽黒「そ、そんなことしませんよぉ!」

提督「そ、そっか……」

羽黒「はい……」

提督「……」

羽黒「……」

二人「「///」」モジモジ


〈レベル75〉


提督「……こ、こういうこと、言っていいのかわかんないけど」

羽黒「え?」

提督「もう一回、いい、かな?」

羽黒「え? え? え?」

提督「さっき、君をその……アレした時。すっごく、ホッとした。ああ、羽黒、ここにいてくれたんだって」

羽黒「……」

提督「だからっ、いや、だからってのもおかしいんだけど。つまり、えっとだね」シドロモドロ


〈レベル76〉


羽黒「て、手……」

提督「え?」

羽黒「ぎゅ、ぎゅってされた時、私もすごく、ホッとしました。でもそれ以上に……お、おかしくなっちゃいそうでぇ……///」

提督「っ///」

羽黒「手を、つなぐ、だけなら……も、もう逃げません、からっ///」

提督「……」


ギュッ


提督「///」

羽黒「///」


〈レベル77〉


提督「は、羽黒の手、柔らかいね///」

羽黒「し、司令官さんの手こそ、おっきいです///」

提督「……」

羽黒「……」

提督(他に言うことなかったのか俺ぇ!///)モンモン

羽黒(他に言うことなかったの私ぃ!///)モンモン

提督「……」

羽黒「……」

提督「」ギュッ

羽黒「」ギュギュー

提督(ああ、叶うことなら、このままずっと……)

羽黒(このままずっと……こうしていたいなぁ……)


〈レベル78〉


足柄「演習ーーーーー!!!!///」バァン!

二人「「ぴゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」」

足柄「らーによ二人しておっきな声あげてー、ひっく! それより演習よえんしゅー、えんしゅー組んでー! 私も早く改二になりた」


ゴッッッッッッツン!!!!!


足柄「」

妙高「失礼いたしました」ニッコリ

那智「……なんというか、その。すまなかった」ペコリ


バタン


二人「「……」」

すっごくキュンキュンする


〈レベル79〉


提督「えっと」

羽黒「は、はい」

提督「俺、執務室戻るから……」

羽黒「はい……」

提督「羽黒は、そうだな。一応ドックに入れば?」

羽黒「いえ、それは大丈夫です。無傷ですから。妖精さんたちのお仕事、変に増やしちゃいますし」

提督「そうか」

羽黒「はい。それでは重巡羽黒、これより秘書艦業務に復帰します」


提督「帰還直後はなるべく休んでほしいんだけどな」

羽黒「だ、大丈夫ですっ。なんだかその、すっごく体が軽くて」ニコッ

提督「そっか、ありがとう。素直に嬉しいよ」ニコ

羽黒「え、えへへ///」

提督「じゃ、えと……行こうか」つ

羽黒「……はいっ」つ


ギュッ


提督(ああ。そうか俺、この子のこと)

羽黒(ああ。そうか私、この人のこと)






(どうしようもなく、好きになっちゃったんだなぁ――)





もうゴールしてもいいかな? かな?
ダメかな……
ご一読ありがとうございました

乙です

いやいや、少女マンガ的に言うならここから本番でしょう?

乙です

およそで折り返し地点じゃないですかあ

糖分いいですなぁ

乙!!

他の読者に惑わされず、>>1氏の予定通りにどうぞ!!


P.S.:深海棲艦喋ったwwwしかもよりによって「ザッケンナオラー!」ってwwwwwww

みんな既に砂糖中毒だなあ
乙でしたー

そういえば>>184で、ちょうどレベル65の時に改二になってましたよね?

このスレは良い意味でニヤニヤできるから好き


いいスレに出会えた

最近砂糖を摂りすぎて食傷気味なのだがどうしょう。


こっちまでドキドキしちゃうな
素晴らしい

なんかすげえほっこりする甘さの砂糖だな
同じ人の作品でも、吐く砂糖の甘さの種類が違うとは、新発見だぜ


もう糖尿でいいや俺

今まで>>1の作品を見てきたものとしては、ここからが糖分補給の本番だと信じてる。


終わったって良い

まだ99なってないからな、100から150までが本番よ

乙だけどもっと砂糖をくれ!

おつー
自覚してしまったしこっから急激に砂糖で殺しにかかってくるんだろうな

乙乙!
98か、足柄さんが改二になるまでは続けようぜ!


甘いんだけど酸っぱくもあっていろんなところがムズムズしますね

コーヒー下さい
いいえ、挽かなくていいです
豆のまま、下さい

初代大井っちから見ているが、どうやら今までのスレで味覚と脳がやられたようだ
もっと甘くしてもいいのよ?

今更だけど、このスレ訓練されすぎだろ・・・
よし、そろそろ塩コーヒーの確保を急がねば

>>225
ばかめ!もう品切れだ!

乙乙
あー甘酸っぱい

マックスコーヒーでも飲むか
糖分補給しないとね

>>228
早まるな! そのままでは大甘波による糖死者が多数でてしまう!!ww

>>229
吹いたじゃねえかwwwww

>>229
言葉選びが秀逸

>>229
面白いネタをありがとう

>>229
こんな夜に笑わしてくれるとは……
お主なかなかやるのう

>>229
くっそぉwwwwww

>>229
審議はしない
評価しよう

ところで今回は猫の出番はあるのだろうか

>>229
解説するのも野暮…か……

>>235
ありますね、絶対
川内×夜戦バカ提督における>>1氏の発言によれば、「書くの苦手」らしいから


……俺?別にあっても無くても気にならないもん♪

レベルって確か150まであったよなぁ・・・

>>28
皆様には安心して糖尿病に備えて頂きたい

はぁ・・・砂糖・・・砂糖・・・砂糖・・・砂糖・・・砂糖を早く・・・砂糖・・・

あ、ブラックコーヒーはBOOSので

ぶ、BOOS?

ぼ・・・ブース!

ば…バース?

もう、やめたげてよぉ!

BOOBSと言いたかったのかもしれない

>>243
書き間違えた>>239氏が悪いのです

>>244
いや、普通に「BOSS」でしょう

海外か大阪に行けばありそうなパチもの具合>BOOS

やべぇ今更になってBOOSに気づいた・・・
恥ずかしすぎんだろ、砂糖って何キロ飲めば[ピーーー]るのかな・・・

大凡1㎏
なので一袋食べきればポックリ逝ける

ちなみにこの作者のは糖分過多すぎて
ブラックコーヒーで完璧に中和しようとすると死ぬ。

実はカフェインにも致死量ってあるもんな

もっと、砂糖をもっと

ここの住人は摂取から生産にシフトしてます

>>186
羽黒改二は本当に可愛いよねえ……

砂糖1キロ食ったけど何ともなかったぞ?

よく読み返してみたら、>>181の妙高姉さんの台詞が結構メタい…

出来事を軸にして作中の時間進行と見たらメタくならない!安心!

砂糖1キロでお陀仏なら>>1のSS読んだやつ全員ヤバい(白目)

砂糖の致死量は1㎏…

いいこと教えてやろうか
砂糖固めて喉に詰めたらもっと楽に逝けるぞ(白目)

イチゴのようなフレッシュな甘みだな
くっついたら練乳ぶっかけたような甘々な感じになるのかな

砂糖をまぶしたようなイチゴ味からイチゴを漬けた砂糖味になります

バニラエッセンスでも飲んでろ
苦いぞ

>>260
いい例えですな!

>>261
違いが分かりませんな…

>>261
艦隊これくしょんイチゴ味?(難聴)

>>263
前者はイチゴ食べてるけど後者は砂糖食べてる

だね、砂糖の山にイチゴを一つ添えて練乳かけた感じを想像

かき氷(砂糖)のイチゴ味か……

>>221
後が詰まってるんで多少はね?

>>252
ガンガン作ってくださいお願いします!

>>253
本当にねえ……


〈レベル80〉


羽黒「撃ち方、始めてくださーい!」

羽黒「五倍の相手だって、支えてみせます!」

羽黒「被弾っ……二番砲塔? ううんっ、まだいけます!!」

羽黒「安心して戦ってください! あなたたちの背中は、私が守るから!」



清霜「羽黒さんカッコよかったなぁ///」ウットリ

朝霜「いーなーあたいも行きたかったなー」

早霜「ふふっ。さすがは最古参、歴戦の勇士って感じよね。私も憧れちゃうわ……」

提督「……」


〈レベル81〉


提督「っていう話をね、今そこで聞いたんだよ」

羽黒「///」

提督「ぷっ、ふふ、くくくっ」

羽黒「な、なんで笑うんですか司令官さん! もー!///」プンプン

提督「だ、だって、あの羽黒だよ? ふふ、ぷっ。ふっふ……!」プルプル

羽黒「もー! もー!///」ポカポカ


〈レベル82〉


羽黒「そ、そんなこと言ったら、司令官さんだって最初の頃ひどかったじゃないですかぁ!」

提督「う、うるさいなー! 新米だったんだからしょうがないだろっ///」

羽黒「だったらあなたが私を笑うのは、不公平だと思いますっ」プイ

提督「う、うむむ……」

羽黒「……」

提督(失敗したかな……ちょっとからかおうと思っただけなのに)ショボーン

羽黒(言いすぎちゃったかな……本当はそんなに怒ってないのに)ショボーン


〈レベル83〉


提督「あー、羽黒?」

羽黒「は、はい」

提督「その……」

羽黒「はい……」

提督「あの……」

羽黒「はい……」


シンッ…


羽黒「……握手、してください」

提督「へ?」

羽黒「なっ、仲直りの握手、です」ニコ


〈レベル84〉


ギュッ


二人「「……」」

提督「ごめん。怒らせるつもりはなかったんだ。ごめんな」ペコ

羽黒「い、いえ。私も、ごめんなさい。本当はそんなに怒ってないんです」ペコ

提督「そうなの?」

羽黒「はい」

提督「そっか、よかった」ニコ

羽黒「ふふ」クス


〈レベル85〉


提督「羽黒」

羽黒「はい?」

提督「もうちょっと、こうしてていいかな」ギュッ

羽黒「……はい」

提督「……ずっと」

羽黒「……」

提督「ずっと、こ、こうしてたい、な……///」モジモジ

羽黒「は、い……///」モジモジ


〈レベル86〉


ピガー


霧島『マイクチェック、マイクチェック』

二人「「ぴゃあっ!?」」ビクッ

霧島『第一艦隊、出撃時刻が迫っています。速やかに母港に集合するように。以上』

二人「「……」」

提督「あ、はは……いってらっしゃい///」

羽黒「え、へへ。いってきますね///」ペコリ


〈レベル87〉


提督「ふー……」

五月雨「し、失礼しますねー……」ソロソロ

提督「ぬわっ、さ、五月雨!? あっそうか、第二艦隊の遠征報告か」

五月雨「……見ててドキドキしちゃいました///」テレテレ

提督「うわああああああああああああああああああああああ///」ジタバタ

五月雨「ふふ、恋人同士ってああいう感じなんですね。私もいつかは素敵な人と……」ウットリ

提督「えっ」

五月雨「えっ」


〈レベル88〉


五月雨「あの」

提督「なんだい」

五月雨「提督は、羽黒さんが好きなんですよね?」

提督「……ま、まあそりゃ、バレバレだよね///」

五月雨「羽黒さんも、その」

提督「う、うん。多分羽黒も、俺のこと……自惚れても、い、いいと思うんだよなっ///」テレテレ

五月雨「……」


〈レベル89〉


五月雨「あのぉ……」

提督「なんだい」

五月雨「これって、お二人は両想いってことなんですよね?」

提督「あ、うん。きっとね」

五月雨「そのことを、お互いにわかってるんですよね?」

提督「まあ、うん。ほぼ間違いなくね」

五月雨「それでもお二人は、恋人同士じゃないんですか?」

提督「……うん」ハァァァァ

五月雨「……?????」オロオロ

ああー!
むず痒いなあ、もう!


〈レベル90〉


ワイワイガヤガヤ


足柄「いやその理屈はおかしい」

羽黒「だ、だってぇ。告白なんて、恥ず、恥ずかしくてぇ……っ!///」モジモジ

妙高「う、うーん……」

那智「私も色事に詳しい方ではないが、そこまで来て告白だけを恥ずかしがるというのもどうなんだ?」

足柄「まあ私にもよくわかんないんだけど」

妙高(那智と足柄は頼れそうにないわね……あ、でも)ピコーン

妙高(那智、少しいいかしら?)ヒソヒソ

那智(む……? 了解した)


〈レベル91〉


羽黒「あうぅ///」モジモジ

那智「……私の目には、お世辞にもそれほどいい男だとは映らないのだがな。軟弱という評価は取り消すが、男としてどうかと問われると、うん」グビ

羽黒「……むっ」

足柄「あー、わかるわかる。やっぱり男はこう、ガツンガツンと敵艦の鼻先に食らいついてくタイプじゃなきゃダメよね!!」ウガー

妙高「あなたのそれは指揮官に求めるタイプでしょうに」

羽黒「むー」ブスッ

妙高「あら羽黒、なにか反論があるの?」ニッコリ


〈レベル92〉


羽黒「あります。いーっぱいありますっ」

妙高「ふふ、だったらそれを私たちに」

羽黒「司令官さんはがんばり屋さんなんです。他の提督さんたちみたいに華々しい戦果は挙げられなくてもずっと地道にがんばってきたんです。すごい人なんです。努力の人なんです」

妙高「聞かせ……て……」

羽黒「当たり前のようにこなしてることの中にも本当は苦手だったことがいっぱいあります。それを一つ一つ丁寧に克服してきたから今の司令官さんがいるんです。初めから全部できる人よりもよっぽどすごいと思いませんか那智姉さんっ」

那智「う、うむ」

羽黒「私のこと、ずっと見ててくれるって約束してくれました。私もあの人のこと、ずっと見てました。だからかな、一緒にいると安心できて、でも時々怖いぐらいドキドキしちゃって、でもでもそれが不思議と嫌じゃなくて、えへ、えへへへへ。わ、私言ってること変じゃないよね、足柄姉さん?///」

足柄「あ、はい。そうですね」


〈レベル93〉


羽黒「くぅ」zzz

那智「いやはや……怖いな。完全に女の顔だったぞ」グッタリ

妙高「どうしてあそこまで言えるのに、いまだお付き合いに至ってないのかしらね……はぁ」

足柄「ぐびっ、ぷはぁ。まー私たちがお節介焼かなくたって、いつかはその日が来るわよ」

那智「楽観的だな。なぜそんなことが言える?」

足柄「だってこの子、そろそろ練度限界じゃない」

羽黒「すー」zzz

二人「「……」」

妙高「なるほど、真理だわ」

足柄「でしょう?」ニヤリ


〈レベル94〉


提督「……」

羽黒「……」

提督「練度」

羽黒「」ビクッ

提督「……」

羽黒「……」

提督「お、おめでとう、羽黒」

羽黒「あ、ありがとうございます、司令官さん」

提督「……」

羽黒「……」


ドックンドックンドックンドックンドックンドックン

………


〈レベル95〉


提督「は、羽黒」

羽黒「は、はいっ」

提督「羽黒、君は……ええ、うん。ああ、っと」

羽黒「はい」ドキドキ

提督「お、俺は! 俺は、君を……君のことを……っ!」

羽黒「は、い」バックンバックン

提督「……君は、本当に! 強くなったよな!! レベル99おめでとう!!!」

羽黒「え、あ、はい。あ、改めまして、ありがとうございます」ペコ

提督「……」

羽黒「……」

二人「「あ、あはは……///」」


〈レベル96〉


提督「……そういえば。一つ、思い出したよ」

羽黒「え?」

提督「初めて会った時のこと、覚えてるかな」

羽黒「それは、もう。忘れたくても忘れられません」クス

提督「『遠い昔の武勲艦の魂を継いだ、立派な勇士』」

羽黒「!」

提督「あの時君は、なんだかとても複雑そうな顔をしてた。嫌われたくない、ってそればかり考えてた時だったからね。よーく覚えてるんだけど……当時は、それがなんでなのかまではわからなかった」

羽黒「……」


〈レベル97〉


提督「でも、今ならはっきりわかるよ。君が本当に欲しかった言葉まで合わせて、はっきりと」

羽黒「……」

提督「君は君だ。『羽黒』である以前に、俺の隣にずっといてくれた、君という一個の『人間』なんだ、って」

羽黒「……」

提督「そして、そんな君だから。だから俺は……!」

羽黒「なんでこんな性格に生まれちゃったんだろう、って。ずっとそう思ってました」

提督「……」


〈レベル98〉


羽黒「帝国海軍屈指の戦歴を誇る武勲艦、あの『羽黒』の魂をもらっておきながら、なんで私はこんなに弱いんだろう、って」

提督「……」

羽黒「あまりにも立派すぎて、あまりにも仰々しすぎる名前が、誇らしいよりもちょっとだけ……疎ましかったんです」

提督「そう、なんだ」

羽黒「でも、今ならはっきり言えます! 今は違います、って! あなたが……」

提督「うん」

羽黒「あなたが私を――強くしてくれたから。私と一緒に、強くなってくれたから」ニコ

提督「……うん」


〈レベル99〉


羽黒「ずいぶん遠くまで来ちゃいましたね」

提督「ああ」

羽黒「いつ終わるとも知れない戦いも、いつかは……いつかはすべて、終わりますよね」

提督「もちろん」

羽黒「……この戦いが終わったら、私。し、司令官さんと一緒にっ」

提督「……」

羽黒「あの……あ、あのあのぉ……!」グスッ

提督「待って」

羽黒「え?」ビク


提督「そっから先は、さ。俺も誰かにドヤ顔できるほど、知ってるわけじゃないんだけど」

羽黒「は、ぁ……?」

提督「男から先に言うのが、甲斐性ってものらしいからさ」

羽黒「!」

提督「手、出して」

羽黒「は、はいっ」


ギュッ


提督「……」

羽黒「……」


提督「すー……」

羽黒「!」ドキッ

提督「はー……」

羽黒「」ホッ

提督「すー……」

羽黒「!」ドキドキッ

提督「はー……」

羽黒「」ホッ

提督「すー」

羽黒「……あ、あのぉ?」


提督「!!! ごごごごごごめん、今言う、今言うから! あと一回だけ深呼吸させて、すーはーすーはー、あっこれ2回だ!」ワタワタ

羽黒「……もう」クスッ

提督「すー、はー……羽黒!!」

羽黒「ひゃ、はいっ!」

提督「……」

羽黒「……」

提督「君が!! 好きだ!! 愛してる!!!!!」

羽黒「……ひっ、く」グス








「どうか俺と、ケッコンしてくださいっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!」







エンダアアアアア

いったああああああ!!

おっと さげ

急いで披露宴会場の準備しなきゃ!(使命感)


〈レベル100〉


シーーーーーーーーーーーーン


足柄「……今の。お昼時の食堂含めて、鎮守府中に丸聞こえだったって」

那智「やめておけ。言ってやるな。武士の情けだ」

妙高「妹を泣かせたら承知しませんからね……って、一度言ってみたかったのだけれど」フゥ


ウエーンウエエエエエーン ナ、ナカナイデクレヨー!?


足柄「とっくに泣いちゃってるわね。それはもう、大きな大きな声で」

那智「いくら心技体ともに強く育とうと、我らの愛する妹に変わりはなし、か」

妙高「ふふ……それじゃあ、改めて乾杯でもしましょうか。愛する妹と、愛すべき提督閣下に向けて、この言葉を――!」

ついにやったぜ!

おい五月雨!最初期の頃の写真を準備しろ!
披露宴に使うから!






『ごケッコン、おめでとうございまーす!!!!!』





うおぉぉぉぉぉぉぉぉ

おめでとうございまーす!!!!!



シンッ…


足柄「あ、泣き声やんだ」

那智「執務室まで聞こえたな、これは」

妙高「五月雨ちゃん、声が大きすぎるわ」ニッコリ

五月雨「ごごご、ごめんなさい! わ、私っ、つい嬉しくて!///」ペコペコ


ピャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアァァァァァァァァァァァァァァァァァ…………


三姉妹「「「……やれやれ」」」

天龍「ドジっ子よくやった」グッ

五月雨「え?」キョトン


艦!

さすがに100レベル分は長かったよ……
あと50レベル分もネタがあるのかちょっと心配になってきました
まあなんとかしますけど

というわけでここからは糖分解禁の後日談だヒャッハー!
抑えてた分リミッター外してぶちまけてやるぜヒャッハー!

ご一読ありがとうございました

乙です



最近コーヒーはまってるから注文言ってくれたら入れるぞ?

まだあと50レスあるやろ?

序盤は当分控えめ(控えめとは言っていない)

乙です!
どんどん糖分を摂取させてほしい

乙です

この鎮守府は壁が薄すぎると思う。

十分甘かったですはい

むしろかき氷味の砂糖

まだ50レベ分糖度が上がる…だと……!?

こ、ここからが本当の始まりだ…!

紅茶派の俺は通常ひとつのティーパックのところ5つで淹れようと思います


やっぱ10個にしよ

もっとだ! もっと糖分を!

チクショー、出遅れた…
プロポーズ成功直後に「えんだああああああ」って書き込むの楽しみにしてたのに…

あと、>>305がよく分からないのです…

>>320
たぶん、鎮守府中の心の声を1人だけ大声で言っちゃったんじゃないかな

告白聞かれてた恥ずかしいうわぁぁぁ
ってことだろ

>>320
五月雨の「ごケッコン、おめでとうございます」の声がでかすぎて、羽黒と提督に聞かれた

乙乙!すばらしかった!

続きも期待してる!

ここからが本番

まだ占糖力が上がるというのか…

乙!
まだまだ糖分が上がるのか…
いいぞもっとやれ!

健康診断の3日前に貴方の作品を再び見てしまうとは…
神はいない、砂糖に埋もれた、いいね?

乙!五月雨ちゃんよくやった!

おつおつ
別にレベル150こえてもええんやで?
まだ700レスは書き込めるしな

ブラックコーヒーが知らぬ間にMAXコーヒーになってたんだけど誰か知らない?

やっと本編が始まるか
コーヒー準備しないと

砂糖(一粒が角砂糖クラス)

角砂糖(一つが野球ボール大)

海って塩水だと思ってたしそう聞いてた
なんだよ砂糖水じゃないか
甘くて美味しいなぁ美味しいなぁ

>>335
海は元から砂糖水だろ?

ここからがいよいよ本番かッ...!
だが砂糖100%のスレに対抗してカカオ100%チョコを用意した俺に死角はない

>>337
それただのカカオじゃね?

チョコじゃないと思うのは俺だけじゃないはず

>>338>>339 素材の味を100%引き出しているのが売りだぜ!

百倍濃縮緑茶を準備したつもりだったが抹茶オレだったようだ

センブリ茶買ってきたぞ
もう大丈夫だドンと来い(慢心)

タカオ100%

よし、砂糖1t用意できた

>砂糖1t
難民支援か大規模虐殺を狙ったテロかな?

ゲリラによる特殊工作だろう

ここのおかげで、白い粉(砂糖)の末端価格がはねあがって大助かりだぜ

全砲門、乙してください!

伸びすぎ

>>320
どのあたりがわからなかったのか言っていただけると、次やる時にミスが減るので嬉しいです
どのみちこちらの表現力不足ですね、すいません

>>330
他の子も書きたいので150でキッチリ終わらせます


今回十数レスに渡ってヤマも意味もオチもなくいちゃついてるだけなのでご注意くださ……あれ?いつも通りじゃね?


〈レベル101〉


提督「……」

羽黒「……」

提督「えっ、と」

羽黒「ひゃ、ひゃういっ!」ビクッ

提督「……」

羽黒「……」

提督「///」モジモジ

羽黒「///」モジモジ


〈レベル102〉


提督「お、俺たち本当に……」

羽黒「ケッコン、したんですよね……」

提督「うん、したんだよな……」

羽黒「し、しちゃったんですよね……」

提督「……」

羽黒「……」

提督「えへ///」

羽黒「えへへへへ///」


〈レベル103〉


提督「羽黒、どうしよう」

羽黒「えっ、どうしたんですか?」

提督「俺今、すっごく」

羽黒「すっごく……?」

提督「満たされてる、っていうか、こう、口元が勝手に緩んでくるっていうか」ニヨニヨ

提督「あ、そっか。こういうのを『幸せ』っていうのかぁ」ホクホク

羽黒「……」

提督「……俺今、もしかして恥ずかしいこと言ってた?」

羽黒「///」コクコク

提督「うわぁ///」カァ


〈レベル104〉


羽黒「あの、司令官さん」

提督「うん?」

羽黒「……」

提督「?」

羽黒「あ……」

提督「あ?」

羽黒「あ、あ、あ……」

提督「??」

羽黒「あ……『あなた』って呼んでも、いいです、か……?///」プシュー

提督「ぶふーっ!」

羽黒「///」


〈レベル105〉


提督「ごほっ、ごほごほ」

羽黒「///」

提督「……」

羽黒「あ、あの、なにか言ってぇ……?///」

提督「……俺、幸せ者だなぁ」オテテギュー

羽黒「ひうっ?」

提督「ぜひお願いします」

羽黒「あ、あなた///」

提督「も、もう一回」

羽黒「あ、あ、あなたっ///」

提督「……」ギュギュッ

羽黒「あなた、あなた、あなた、あなた……えへへ、あなたぁ……///」ギュー


〈レベル106〉


提督「羽黒」

羽黒「はい、あなた」

提督「……」

羽黒「……」

提督「か、顔にやけてるよ、羽黒」ニヨニヨ

羽黒「あ、あなたこそ、ちゃんとしなきゃダメですよぉ」ニヨニヨ

提督「お、俺はちゃんとしてるよ。ほら」キリッ

羽黒「……」ニッコニコ


〈レベル107〉


提督「……」キリッ

羽黒「……」ジー

提督「……」キリリッ

羽黒「……」ジジー

提督「ぶはっ、ふっ、ふふふ!」ニヨニヨ

羽黒「ふふ」クスクス

提督「い、今のは君のせいだぞ?」

羽黒「私はただ見てただけですよー」ニコ


〈レベル108〉


提督「君も言うようになったなぁ」

羽黒「私だって、いつまでも昔のままじゃありませんからっ」フンス

提督「……うん。その方がいいね」

羽黒「でしょう?」

提督(……今の方がずっと可愛くて綺麗で、輝いてるもんなぁ///)ポー

羽黒「? あなた?」キョトン

提督「な、なんでもない!」アセアセ


〈レベル109〉


提督「そこの書類を取ってくれるかな、羽黒」

羽黒「はい、これですね。どうぞ……」


ピト


二人「「……」」


ギュッ


二人「「///」」


〈レベル110〉


五月雨「お二人はよく手をつないでて、本当に仲良しですねっ」ニコー

二人「「うわあああああああああああ!!!???」」バッ

天龍「恥じらいは残ってるみたいでなによりだぜ。ほれ、遠征報告書」

二人「「……み、見てた?」」

五月雨「はい! 指先が触れ合った次の瞬間まるで最初からそうだったみたいに提督が自然に羽黒さんの手を優しく包み込んで……」ウットリ

羽黒「うーん」フラッ

提督「羽黒おおおおお!! 恥ずかしいのは俺もだから置いてかないで羽黒おおおおおおおお!!!!」

五月雨「え、え、え?」オロオロ

天龍「気にすんな。お前はなんも悪くねーから」ポン


〈レベル111〉


羽黒「ふう」

提督「落ち着いた?」

羽黒「はい、おかげさまで」

提督「まさか見られてるとはなぁ……」

羽黒「私たち最近、ちょっと周りが見えてないのかもしれませんね」

提督(だって羽黒が可愛いから)

羽黒(だって司令官さんがカッコいいから)

二人「「……」」

提督(なに考えてんだ俺ぇ!///)

羽黒(なに考えてるの私ぃ!///)


〈レベル112〉


提督「なんか、手ぇつなぐのクセみたいになっちゃってるよね」

羽黒「ことあるごとに、そ、そうしちゃってますよね」

提督「改めるべきなのかな。鎮守府の風紀のためにも……」

羽黒「……」


シーン…………ギュッ


二人「「えへへ///」」

提督「い、いっか別に、気にしなくてもさ!」ギュ

羽黒「は、はい! 別にいいと思います!」ギュギュー


〈レベル113〉


提督「羽黒」

羽黒「はい、なんですか?」

提督「す、好きだよ」

羽黒「ふえっ!? ななな、なんですか急に!?///」

提督「な、なんか言いたくなったから」

羽黒「心臓が持たないからやめてくださぁい……」ドキドキ


〈レベル114〉


提督「じゃあ、えと、言わない方が、いい?」

羽黒「……」

提督「……」

羽黒「そういうわけじゃないです……///」ゴニョゴニョ

提督「そ、そっか。よかった」ホッ

羽黒「……」

提督「……」

おっかしいなぁ、ここにあったはずの壁がなくなってるんだけど誰か知らない?


〈レベル115〉


シーーーーン


羽黒「わ、私も言わなきゃ、やっぱりダメでしょうか……?」

提督「べべべ別に、強制はしないけどっ」

羽黒「……ううん、言います」

提督「!」

羽黒「言いたいん、です///」

提督「///」


〈レベル116〉


羽黒「もうちょっと、近くにいってもいいですか……?」

提督「ももももちろん!」ドギマギ

羽黒「……」スッ

提督「……」ドキドキ

羽黒「す、しゅ、すっ。好き、です……大好きです、あなた♪」ヒソヒソッ

提督「……」

羽黒「……」ドキドキ

提督「反則だよそれはぁ!!!」ガバッダキッ

羽黒「ゃああああ!!??///」

※キスもまだです

オチ? 品切れだよ!!
ご一読ありがとうございました

乙!
「艦!」を付け忘れてるのが惜しいです…

>>350
次から気をつけます…

乙です

おつ
おかしいな、眠れなくなるくらいコーヒー飲んでるのにまだ口の中あまいな…

乙です!
おれのビールが白ビールになっちまった

乙!
この甘々な感じ…いいね!

コーヒー豆をそのままかじっても甘いんだが苦いコーヒーはどこに行けば飲めますか。

やっぱみんなも嫁とこんな風に過ごしてるんだよなぁ

砂糖漬けになりそう...

件のチョコがただのカカオだったと思ったら砂糖の塊だった件

乙でございます

>>365
我が全ての壁を書き換えたのだ

砂糖1t食べ終わった
まだ足りねぇ

大量の砂糖に埋もれながらおつおつ

本当にただいちゃついてるだけだな!?
だがそれがいい!!

うーん、俺の飲んでたストレートティーが純露の紅茶味になってた

>>1の作品を読み直してたが一番の糖度は
大井「完っ全に作戦が悪いのよ……」だったな・・・体が砂糖漬けになったかと思ったわ、砂糖漬けフルーツの気持ちがちょっと分かった
なにが言いたいかってーともう1度砂糖漬けフルーツの気持ちを味わいたい

もっかいよんでくればええんやで

これこれ!この甘さこそ>>1の真骨頂よ!!
頑張って完走してくだされ。

突然ですが、>>1氏の過去作を簡単な紹介を付けてまとめてみました。



勝手に過去作一覧(投稿開始順)


大井「ちっ、なんて指揮……」提督「今なんつったオイ」
大井「ちっ、なんて指揮……」提督「今なんつったオイ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1404/14040/1404049548.html)
大井っち×ツンデレ提督(with北上さん)

提督「あえて龍田をいじりたい」天龍「えっ」
提督「あえて龍田をいじりたい」天龍「えっ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1405/14050/1405090223.html)
龍田さん×サディスト提督(with天龍)

川内「昼戦で敵を殲滅しそこねたよー!」提督「と、いうことは」
川内「昼戦で敵を殲滅しそこねたよー!」提督「と、いうことは」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1405/14058/1405866119.html)
川内×夜戦バカ提督

不知火「不知火の司令は顔が怖い」提督「」[ガーン]
不知火「不知火の司令は顔が怖い」提督「」ガーン - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1406/14068/1406808539.html)
不知火×強面提督(前編)

不知火「不知火の司令は顔が怖いけど優しい」提督「///」[テレッ]
不知火「不知火の司令は顔が怖いけど優しい」提督「///」テレッ - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1409/14093/1409321147.html)
不知火×強面提督(後編)

提督「球磨ー」球磨「クマー?」
提督「球磨ー」球磨「クマー?」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1410/14106/1410613168.html)
球磨×のほほん提督(with多摩&木曾)

赤城「なまえのないかいぶつ」
赤城「なまえのないかいぶつ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1410/14106/1410699657.html)
赤城さんvs空母棲鬼(小説文体で書かれた唯一の作品(2015年3月現在))

伊58「無理無理もう無理休むでち!」提督「だいじょぶだいじょぶ」
伊58「無理無理もう無理休むでち!」提督「だいじょぶだいじょぶ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1414/14143/1414332139.html)
伊58×ワーカホリック提督(with潜水艦ガールズ)

山城「扶桑姉様が改二になるわ!!!」提督「やったー!!!」
山城「扶桑姉様が改二になるわ!!!」提督「やったー!!!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1416/14162/1416231504.html)
山城×似た者提督(with扶桑姉様)

提督「母さん、お茶」雷「はーい♪」
提督「母さん、お茶」雷「はーい♪」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1417/14171/1417182298.html)
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提督「……」加賀「……」
提督「……」加賀「……」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1418/14189/1418909531.html)
加賀さん×口下手提督(with赤城さん&翔鶴姉)

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提督「おい摩耶様」摩耶「ああん?」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1420/14204/1420461405.html)
麻耶様×昭和風元ヤン提督

青葉「なになに、なにが聞きたいんですか?」提督「青葉のこと」
青葉「なになに、なにが聞きたいんですか?」提督「青葉のこと」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1421/14214/1421411115.html)
青葉×さっぱり(?)提督

提督「瑞鳳ーッ! 俺だーッ! ケッコンしてくれー!」
提督「瑞鳳ーッ! 俺だーッ! ケッコンしてくれー!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1423/14230/1423055241.html)
瑞鳳×色ボケ提督

大井「完っ全に作戦が悪いのよ……」提督「今なんつったオイ」
大井「完っ全に作戦が悪いのよ……」提督「今なんつったオイ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1425207429/))
続・大井っち×ツンデレ提督(with北上さん)

羽黒「私とあなたの」提督「仲良し練度」
羽黒「私とあなたの」提督「仲良し練度」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1427445791/))
羽黒×ヘタレ提督

>>387
摩耶様嫁のワイ激おこ

>>387です。長連投すみません。
訳あって半角片仮名が全角になっちゃってて、そのまま投稿してしまいました。
以下が訂正版です。


勝手に過去作一覧(投稿開始順)


大井「ちっ、なんて指揮……」提督「今なんつったオイ」
大井「ちっ、なんて指揮……」提督「今なんつったオイ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1404/14040/1404049548.html)
大井っち×ツンデレ提督(with北上さん)

提督「あえて龍田をいじりたい」天龍「えっ」
提督「あえて龍田をいじりたい」天龍「えっ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1405/14050/1405090223.html)
龍田さん×サディスト提督(with天龍)

川内「昼戦で敵を殲滅しそこねたよー!」提督「と、いうことは」
川内「昼戦で敵を殲滅しそこねたよー!」提督「と、いうことは」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1405/14058/1405866119.html)
川内×夜戦バカ提督

不知火「不知火の司令は顔が怖い」提督「」ガーン
不知火「不知火の司令は顔が怖い」提督「」ガーン - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1406/14068/1406808539.html)
不知火×強面提督(前編)

不知火「不知火の司令は顔が怖いけど優しい」提督「///」テレッ
不知火「不知火の司令は顔が怖いけど優しい」提督「///」テレッ - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1409/14093/1409321147.html)
不知火×強面提督(後編)

提督「球磨ー」球磨「クマー?」
提督「球磨ー」球磨「クマー?」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1410/14106/1410613168.html)
球磨×のほほん提督(with多摩&木曾)

赤城「なまえのないかいぶつ」
赤城「なまえのないかいぶつ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1410/14106/1410699657.html)
赤城さんvs空母棲鬼(小説文体で書かれた唯一の>>1氏作品(2015年3月現在))

伊58「無理無理もう無理休むでち!」提督「だいじょぶだいじょぶ」
伊58「無理無理もう無理休むでち!」提督「だいじょぶだいじょぶ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1414/14143/1414332139.html)
伊58×ワーカホリック提督(with潜水艦ガールズ)

山城「扶桑姉様が改二になるわ!!!」提督「やったー!!!」
山城「扶桑姉様が改二になるわ!!!」提督「やったー!!!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1416/14162/1416231504.html)
山城×似た者提督(with扶桑姉様)

提督「母さん、お茶」雷「はーい♪」
提督「母さん、お茶」雷「はーい♪」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1417/14171/1417182298.html)
雷×おとん提督

提督「……」加賀「……」
提督「……」加賀「……」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1418/14189/1418909531.html)
加賀さん×口下手提督(with赤城さん&翔鶴姉)

提督「おい摩耶様」摩耶「ああん?」
提督「おい摩耶様」摩耶「ああん?」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1420/14204/1420461405.html)
麻耶様×昭和風元ヤン提督

青葉「なになに、なにが聞きたいんですか?」提督「青葉のこと」
青葉「なになに、なにが聞きたいんですか?」提督「青葉のこと」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1421/14214/1421411115.html)
青葉×さっぱり(?)提督

提督「瑞鳳ーッ! 俺だーッ! ケッコンしてくれー!」
提督「瑞鳳ーッ! 俺だーッ! ケッコンしてくれー!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1423/14230/1423055241.html)
瑞鳳×色ボケ提督

大井「完っ全に作戦が悪いのよ……」提督「今なんつったオイ」
大井「完っ全に作戦が悪いのよ……」提督「今なんつったオイ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1425207429/))
続・大井っち×ツンデレ提督(with北上さん)

羽黒「私とあなたの」提督「仲良し練度」
羽黒「私とあなたの」提督「仲良し練度」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1427445791/))
羽黒×ヘタレ提督


>>388
実際にそういう内容ですから、仕方ないのです。
でも、面白さと甘さは保証しますよ。

同じく「摩」耶様嫁のワイ激おこぷんぷん丸

ヒント:麻耶様

紹介するなら誤字の確認ぐらいしよう

>>387>>389です。長連投&名前間違え、本当に申し訳ありませんでした。

以下が訂正版です。


勝手に過去作一覧(投稿開始順)


大井「ちっ、なんて指揮……」提督「今なんつったオイ」
大井「ちっ、なんて指揮……」提督「今なんつったオイ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1404/14040/1404049548.html)
大井っち×ツンデレ提督(with北上さん)

提督「あえて龍田をいじりたい」天龍「えっ」
提督「あえて龍田をいじりたい」天龍「えっ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1405/14050/1405090223.html)
龍田さん×サディスト提督(with天龍)

川内「昼戦で敵を殲滅しそこねたよー!」提督「と、いうことは」
川内「昼戦で敵を殲滅しそこねたよー!」提督「と、いうことは」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1405/14058/1405866119.html)
川内×夜戦バカ提督

不知火「不知火の司令は顔が怖い」提督「」ガーン
不知火「不知火の司令は顔が怖い」提督「」ガーン - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1406/14068/1406808539.html)
不知火×強面提督(前編)

不知火「不知火の司令は顔が怖いけど優しい」提督「///」テレッ
不知火「不知火の司令は顔が怖いけど優しい」提督「///」テレッ - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1409/14093/1409321147.html)
不知火×強面提督(後編)

提督「球磨ー」球磨「クマー?」
提督「球磨ー」球磨「クマー?」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1410/14106/1410613168.html)
球磨×のほほん提督(with多摩&木曾)

赤城「なまえのないかいぶつ」
赤城「なまえのないかいぶつ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1410/14106/1410699657.html)
赤城さんvs空母棲鬼(小説文体で書かれた唯一の>>1氏作品(2015年3月現在))

伊58「無理無理もう無理休むでち!」提督「だいじょぶだいじょぶ」
伊58「無理無理もう無理休むでち!」提督「だいじょぶだいじょぶ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1414/14143/1414332139.html)
伊58×ワーカホリック提督(with潜水艦ガールズ)

山城「扶桑姉様が改二になるわ!!!」提督「やったー!!!」
山城「扶桑姉様が改二になるわ!!!」提督「やったー!!!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1416/14162/1416231504.html)
山城×似た者提督(with扶桑姉様)

提督「母さん、お茶」雷「はーい♪」
提督「母さん、お茶」雷「はーい♪」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1417/14171/1417182298.html)
雷×おとん提督

提督「……」加賀「……」
提督「……」加賀「……」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1418/14189/1418909531.html)
加賀さん×口下手提督(with赤城さん&翔鶴姉)

提督「おい摩耶様」摩耶「ああん?」
提督「おい摩耶様」摩耶「ああん?」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1420/14204/1420461405.html)
摩耶様×昭和風元ヤン提督

青葉「なになに、なにが聞きたいんですか?」提督「青葉のこと」
青葉「なになに、なにが聞きたいんですか?」提督「青葉のこと」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1421/14214/1421411115.html)
青葉×さっぱり(?)提督

提督「瑞鳳ーッ! 俺だーッ! ケッコンしてくれー!」
提督「瑞鳳ーッ! 俺だーッ! ケッコンしてくれー!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1423/14230/1423055241.html)
瑞鳳×色ボケ提督

大井「完っ全に作戦が悪いのよ……」提督「今なんつったオイ」
大井「完っ全に作戦が悪いのよ……」提督「今なんつったオイ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1425207429/))
続・大井っち×ツンデレ提督(with北上さん)

羽黒「私とあなたの」提督「仲良し練度」
羽黒「私とあなたの」提督「仲良し練度」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1427445791/))
羽黒×ヘタレ提督


>>388>>390->>392
今まで間違いに気づかず、本当に申し訳ありませんでした。(土下座)
後日譚の投稿終了までに鍛え直してきます。

>>369
「艦」はわざとつけてません

>>379
絶許ドン千

>>384
他より気合いが入ってた感は否めませんね

>>387
私の作品をここまでご愛顧くださって嬉しいです
嬉しい、のですが……この表をこちらで使わせてもらうことはない、とはっきり申し上げておきます
ただでさえ過去作一覧をはっつけるのは気恥ずかしいのに、紹介付きなどとてもとても
個人的に眺めてニヤニヤさせていただきます

また長文を、それも複数回に渡って書き込む行為は、大変畏れ多いのですが他の皆様の迷惑になる場合があります
この表を作成していただいた事実、それそのものはとても嬉しいのですが、今後は控えていただけると幸いです

不快にさせたのならば申し訳ありませんが、そういうことでお願いいたします
お気持ちは嬉しかったです、ありがとうございました


〈レベル117〉


提督『と、いうわけで。来たる春の大規模作戦に、当鎮守府も参加する運びとなった』

提督『各員、隊内の連携や艤装の点検、備蓄資源の保全に遺漏なきよう務めること』

提督『――以上』

艦娘「「「「「「はいっ!!!」」」」」」

提督「ふぅ」

羽黒「お疲れさまでした」

提督「あー、緊張した」

羽黒「か、カッコよかったですよ?///」

提督「うぇっ? あ、ありがとう///」


〈レベル118〉


コポポポポポポ


羽黒「お茶が入りました」

提督「サンキュ。羽黒も飲みなさい」

羽黒「はぁい」


ズズズ…


提督「ふはぁ」ホッコリ

羽黒「はふぅ」ホッコリ


〈レベル119〉


提督「大規模作戦への参加も、いつの間にか当たり前みたいになってるなぁ」

羽黒「昔は後方支援ばっかりでしたもんね」

提督「ああいう訓示は何度やっても慣れないよ……」グッタリ

羽黒「いいえ、とても様になってましたよ。姉さんたちも、『最近の提督は頼りがいが出てきた』って褒めてました」

提督「か、からかわないでくれよ。それをいったら俺の隣にいた羽黒だって、新顔の駆逐艦にキラキラした目で見られてたじゃんか」

羽黒「ええっ!? そ、そうだったんですかぁ!?///」


ワイワイキャピキャピ


〈レベル120〉


提督「うーん」カキカキ

羽黒「どうかしました?」

提督「備蓄のために遠征計画を練り直してるんだけど、なんかしっくりこなくて」

羽黒「お隣いいですか?」

提督「うん」

羽黒「……あ。この計画書のここなんですけど」ヒョイ

提督「どれ? あ、本当だ。ありがとう羽黒」

羽黒「ふふ、どういたしまして」


〈レベル121〉


提督「う~~~ん、っとぉ。一段落ついたかな」

羽黒「お疲れ様です」ニコ

提督「目が疲れた……ちょっとそのへん散歩でもしてくるよ」

羽黒「あ、だったら」

提督「ん?」

羽黒「……ご、ご一緒しても、いいですか?」モジモジ

提督「! も、もちろん!」ドギマギ


〈レベル122〉


ピュー…


提督「ちょっと風が冷たいね」

羽黒「4月も半ばなのに、気候がなかなか安定しませんね」

提督「寒くない?」

羽黒「寒いってほどじゃありませんから、大丈夫です」ニコ

提督「そっか。なら、いいんだけど……………………」

羽黒「……?」


〈レベル123〉


提督「あの、羽黒」

羽黒「なんですか?」

提督「……………………手、つなぐ?」ボソ

羽黒「ふえっ!?///」ビクッ

提督「い、いやその、寒くないかなーって、思ってさ……」ゴニョゴニョ

羽黒「そそそ、外ですよ!? だっ誰かが見てるかもしれませんっ///」

提督「あ、う、うん! だよね! そうだよね! あっははなに考えてんだろなぁ俺、ごめん今のナシで!///」アセアセ

誤字訂正

>>401
「い、いやその、寒くないかなー」→「い、いやその、やっぱり寒くないのかなー」


〈レベル124〉


羽黒「ちょ、ちょっと座りましょっか」

提督「そっそうだね、あ、あそこのベンチでいいかな」

羽黒「そうしましょうか……失礼しますね」

提督「誰に断ってるのさ」クス

羽黒「い、いえ、ついなんとなく」

提督「じゃあ俺も失礼して、っと」


ピュルルー…


二人「「……」」


〈レベル125〉


羽黒「あの」

提督「なんだい?」

羽黒「えっと……」

提督「うん」

羽黒「……やっぱり、寒いです」

提督「……」

羽黒「……」

提督「さ、寒いならしょうがないよね///」

羽黒「は、はいっ。しょうがないと思いますっ///」


〈レベル126〉


ギュッ


羽黒「えへへ」ニヨニヨ

提督「しょうがない、しょうがない。で、この手をさらに」

羽黒「?」

提督「俺のコートのポケットに、ほら」


スポッ


提督「……」

羽黒「……」

提督「へへ///」

羽黒「ふふふっ///」


〈レベル127〉


提督「桜もだいぶ散っちゃったな」

羽黒「鎮守府でお花見って初めてでしたけど、あの時は盛り上がりましたよね」ニコニコ

提督「羽黒はああいう場、なんとなく苦手なんじゃないかと思ってたよ」

羽黒「うぅ。得意か苦手かでいえば、もちろん苦手なんですけど」

提督「ですけど?」

羽黒「……あなたが、隣にいてくれたから」ヒソ

提督「……そういうのわざとやってんの?///」カァァァァ

羽黒「い、今のはわざとやりました、ごめんなさい///」カァァァァ


〈レベル128〉


提督「次の桜は一年後、か」

羽黒「来年の今頃も、私たちは戦っているんでしょうか」

提督「……海が静かになる日は、いつか必ず来るよ」

羽黒「私、祈ってます」

提督「祈ってるだけじゃダメだ。俺たちの手で、平和な海をつくらなきゃ」

羽黒「……はい」ギュッ

提督「頼りない提督だろうけどさ。俺のこと、信じてくれると嬉しい」

羽黒「信じてます。世界で一番。だって、私の旦那様ですから」ニコ


〈レベル129〉


提督「……羽黒」

羽黒「あなた……」

提督「……」

羽黒「……」

提督「……」

羽黒「……」

提督(出会ったばっかりの頃もこうしてよく、会話がぶつっと途切れてたっけなぁ)

羽黒(でも今は、あの頃とは全然違う。とても心地よくて、あたたかくて、優しい――そんな沈黙)


〈レベル130〉


羽黒「あなた」

提督「うん」

羽黒「好きです」

提督「俺も。好きだよ」

羽黒「うれ、しいです」

提督「好きだよ、好きだ、好きだ……不思議だな、言ってるうちに照れがなくなってきた」

羽黒「本当ですか?」

提督「君も言ってみるといいよ」

羽黒「好きです、好きです、好きです、大好き……本当だ、ふふっ」

提督「ね?」


〈レベル131〉


提督「……」

羽黒「……」

提督「なあ、羽黒。いいかな」

羽黒「……いい、ですよ?」

提督「あそこの陰の辺りとか、多分誰か覗いてると思うけど?」

羽黒「いいんです。もう気にしませんから」ニッコリ

提督「わお」

羽黒「だから、えっと……あなた……///」

提督「うん……///」







「嫌っていうまで、嫌になるほど……キス、してください」







〈レベル132〉


※無言のアルティメットチュッチュスパイラル


足柄「……」

妙高「……」

那智「……」


オロロロロロロロ


足柄(【悲報】妹夫婦開き直る)ドバー

那智(撤退だ! 撤退する!)ドバー

妙高(羽黒……強く……なったわね……)ドバー

おめでとう!ていとくとはぐろはしゅうちしんをうしなった!

ご一読ありがとうございました
次回で終わりです

乙ですダバー


口から砂糖がドバー

おつドバー

似た者夫婦良いなあ……

オロロロロロロロロロロロロロロロロ

いいなあ、うちの羽黒もこうあってほしい!

筆者さん、ご自身は砂糖で溺死されたりしないのですか……?
口の中にグラニュー糖を流し込まれる気分を味わった……今日も乙です!

乙です。
羞恥心を失ったか、ある意味大井っちのとこよりもひどいな……まぁ一番ヒドいのは確実に瑞鳳のとこですが。

乙です

>>1の頭をまた割ってみよう
きっと砂糖でできているは

乙!
まさかの展開ですな…
……3連続懐妊エンドなるか?

>>394
そうですか…ご迷惑をおかけしました…
皆様もこれを覚えておけば、今後僕が「○○×△△提督」と言った時にもすぐ分かりますよ~

乙ドバー
>>1の血管にはガムシロップが流れているに違いない

追いついたのかな?
書き込みとか初めてだからこれでいいのか分からんけど、
ところで俺の家の壁知らない?

もうあと18レスになったか
早かったな

>>426
sageだけでいいよと一つだけ

あとお前の家の壁は俺が壊したんだ、すまんな

一線越えたら人目のつかないところで腰振りまくりそうやな

あれ?砂糖ってなんだっけ?(ドバー)

う~ん(ドバー)このs(ドバー)a糖っぷ(ドバー)り(ドバー)

おt(ドバー)u

長文はちょっと邪魔だった
過去作が気になったら自分で調べれば良いだけの話だもんな

思わぬ凡ミスの連続でパニクったのはわかるけど、そんな時こそ落ち着こう

相変わらずニヤニヤが止まらない

>>432
>>433
申し訳ありませんでした。(土下座)
もう二度と致しません。

後にこの鎮守府は香川・徳島と並ぶ高級砂糖「和三盆」の
産地として知られることとなるのであった。

なんでうちの鎮守府の日常がスレになってんだろ(錯乱)

誰か、この口から溢れ出る砂糖を止めてくれ

>>438
バカ、ちゃんと吐き切るんだ
下手に止めると喉詰まって死ぬぞ

オロロロロロロロロロ
ついに砂糖を消費する側から砂糖を生産する側になってしまった(ただし砂糖は口から出る)

摂取して取り込めない分を吐いてるだけなら、それは生産といえないと思う

いや、このスレで出た原材料(糖分、イチャイチャ)を体内で精製して砂糖としてはいてるから充分生産してると言える

なるほど、筆に砂糖をのせて書いているのか(白目

砂糖を消費してるっていうなら原材料ではなく元から砂糖を摂取してたんじゃね?

>>420
蛇は自分の毒では死なないものです

>>426
脇の[ ]は必要ありません
必要がないだけでsage自体には成功していますからご安心ください

>>427
早くなかったよ!
ちょー長かったよ!


〈レベル133〉


羽黒「初めてお会いした時、女の人が苦手って言ってましたよね」

提督「ああ、あれ……今だから言っちゃうけどさ、あれはちょっと脚色したんだよね」

羽黒「あ、やっぱりそうだったんだ」

提督「まあ彼女がいたわけでもなし、女の子との付き合い方を心得ていたでもなしで、まったくのウソでもないんだけど」

羽黒「……それが今ではこうなっちゃってるんですから」オテテギュッ

提督「人生って不思議だよなぁ」ギュッ


〈レベル134〉


提督「やっぱりさ」

羽黒「?」

提督「君だったから、だと思うんだよ」

羽黒「どういうことです?」キョトン

提督「俺と君って……まあ、似てるじゃん?」

羽黒「そうですね。きっと私が一番、鎮守府であなたに似てると思います」クス

提督「はは」

羽黒「うふふっ」


〈レベル135〉


提督「似た者同士って、極端に好き合うか嫌い合うかの二択だってよく言うけど」

羽黒「私はあなたのこと、嫌いになったりしませんっ!」

提督「……ニヤけるからもっと言って」ニヨニヨ

羽黒「あなたを嫌いになんて、絶対、なりません」

提督「絶対?」

羽黒「絶対」

提督「俺もだよ」

羽黒「えへへぇ///」ニヨニヨ


〈レベル136〉


提督「『羽黒』って幸運艦なんだね」

羽黒「艦娘になってからそれを実感する機会に恵まれたかというと、微妙なんですけどね」アハハ

提督「戦歴的には『雪風』にも引けをとらないはずなんだけどなぁ」

羽黒「それはいくらなんでも言いすぎですけど……あ、でも」

提督「うん?」

羽黒「あなたに、会えました」ニコ

提督(……さすがにこれは照れる///)カァ


〈レベル137〉


羽黒「あっ、ご飯来ましたよ」


ドドドーン


提督「……羽黒ってお姉さんたちと一緒で、意外と食べるよね」

羽黒「みょ、妙高型は燃費より火力重視なんですっ///」パクッ

提督「まあ俺も人のこと言えないんだけどさ」ガツガツ

羽黒「もー、時々いじわるなんですから」プイ

提督「俺にそんなこと言う女の子、この世で羽黒一人だよ」

羽黒「……もう」ニヘラ


〈レベル138〉


羽黒「作る方も練習しなくちゃなぁ」

提督「前に君からもらったお弁当、十分美味しかったけど?」

羽黒「……あれ、おかずは全部冷凍食品とかの出来合いです」ズーン

提督「えっ」

羽黒「やったのはせいぜいお米を炊いたぐらいで……そのお米にしても水っぽくなっちゃって……」ズズーン

提督「こ、これからこれから! 時間はたっぷりあるんだからさ!」アハハ


〈レベル139〉


羽黒「お買い物とかする時も、商店街に行くじゃないですか」

提督「ああ、近くにあるね」

羽黒「店頭に男性の店主さんがいらっしゃるようなお店だと、なんだか気後れしちゃって……」

提督「それは……なんというか、うん……」

羽黒「あなた以外の男の人は……まだちょっと///」モジモジ

提督「ここはニヤけていいところなのかな」ニヨニヨ

羽黒「ダメなところですっ!」プンプン


〈レベル140〉


提督「だったら一緒に行けばいいさ」

羽黒「え」

提督「男の人とは俺が話して、女性の店員なら君が応対して。そうやって、足りないところはお互い、補っていけばいいんだよ。違う?」

羽黒「……あなたっ」ダキッ

提督「わっ」

羽黒「あ、あなたのそういうところが、羽黒は大好きです……♪」スリスリ

提督「羽黒……♪」ナデナデ


〈レベル141〉


提督「羽黒の部屋ってさ、足柄との相部屋だけど」

羽黒「はい」

提督「整理整頓はされてるんだけど、異様に狭いよね」

羽黒「うぅ」ギク

提督「とにかく物が多いんだよな。インテリアの小物とかぬいぐるみとか、あれ足柄の趣味じゃないだろ?」

羽黒「だって可愛くて、つい買っちゃって、捨てるの嫌でぇ……///」モゴモゴ

提督(まあそういう羽黒が一番可愛いんだけど)ホッコリ


〈レベル142〉


羽黒「そ、そんなこと言ったら司令官さんのお部屋だって!」

提督「俺ぇ? 俺の部屋って、特になんもないけど。散らかってるとも思わないし」

羽黒「……はい、そうでした」グスッ

提督「休みの日にやることって、TV見てネットやって折り紙いじってついでにランニングに出るぐらいだしなぁ。物が必要ないんだよ」

羽黒「……」

提督「暗いヤツだな、とか思ったろ」

羽黒「おおお思ってなんか!」

提督「なんか?」

羽黒「……いました♪」テヘ

提督「こいつめぇ♪」コツン


〈レベル143〉


提督「そのうち、さ」

羽黒「はい」

提督「二人で住める部屋、探さないとね」

羽黒「……」

提督「……」

羽黒「えへ///」

提督「えっへへへ///」


〈レベル144〉


羽黒「二人で住むようになったら、家事とかどうしましょう?」

提督「掃除は羽黒の担当かな?」

羽黒「はい、任せてください。自信ありますっ」フンス

提督「洗濯は俺、買い物……は二人で行くとして。後の問題はーっと」

羽黒「……ふふっ」

提督「?」

羽黒「私今、とっても幸せです、あなた」ニコ

提督「……ん」デコチュー

羽黒「///」


〈レベル145〉


提督「問題は料理かな。俺もまったくできないわけじゃないんだけど、人様に振る舞えるような代物じゃないし。どうしたものだろう……」ウーン

羽黒「そんなの簡単ですよ」

提督「え?」

羽黒「二人で一緒に、勉強して、成長すればいいんです」ニコ

提督「!」

羽黒「だって私たち二人、ずっとそうしてここまで来たじゃないですか」ニコニコ


〈レベル146〉


提督「羽黒……本当に君って、俺みたいなのにはもったいない……俺、果報者だよ」

羽黒「そ、そんなことないです。私こそ、司令官さんみたいな素敵な方と一緒になれて……」

提督「いいや俺こそ!」

羽黒「いいえ私こそ!」


シーン


二人「「……あはははっ」」


〈レベル147〉


提督「羽黒」

羽黒「あなた」

提督「好きだよ羽黒」

羽黒「大好きですあなた」

提督「だったら俺は大大好きだ」

羽黒「なら私は大大大好きですっ」

提督「いやいや俺は大大大大」

那智「……なあ、少しいいか?」

二人「「え?」」キョトン


〈レベル148〉


鎮守府一同「「「「「「……」」」」」」

二人「「……」」


シーーーーーーーーーーーーーーン


那智「鎮守府を代表して聞かせてもらいたいんだが」

提督「あ、うん」

那智「私たちは、いったい。いったいいつまで……」

羽黒「はい」

那智「>>446から延々続いている貴様ら二人の『それ』を、聞かされなければならないんだ……ッ!?」プルプル


〈レベル149〉


羽黒「え、え?」オロオロ

提督「いや別に、なにも強制はしてないんだけど」オロオロ

足柄「ならどうして昼時の食堂でやるのよ、『それ』をぉ!!」プルプル

羽黒「だ、だって。ご飯は食べないと生きていけませんし……」

提督「食べてる間まったくの無言じゃあ寂しいし……」

妙高「やめなさい二人とも。事態はもう、私たちにはどうしようもないところまで来てしまっているの」プルプル

那智&足柄「「……」」

妙高「お邪魔してごめんなさいね、提督、羽黒も。どうぞお食事に戻ってくださいませ」ニッコリ

二人「「あ、はい」」

妙高(――どうか、お幸せに。私はここまでです)グッ


〈レベル150〉


羽黒「はいあなた、あーん♪」

提督「あ、あーん///」パク

羽黒「い、一度でいいからやってみたかったんです、えへへ///」

提督「だ、だったら俺にもやらせてよ。はい羽黒、あーん♪」

羽黒「あ、あ、あ……あーんっ///」ハムッ





鎮守府一同「「「「「「ち~ん(笑)」」」」」」ドバー


五月雨「えええええええ!!?? ななっ、なんでみなさん息してないんですかー!?」ワタワタ

天龍「知ってるか五月雨。人間は砂糖を摂りすぎると死ぬんだ」

五月雨「知りませんでした!」ガーン

天龍「それからよぉ、お前が作ってくれたこの塩キャベツ」

五月雨「な、なんですか天龍さん!?」

天龍「塩と砂糖、間違えてるぜ……ぐふっ」ドバー

五月雨「天龍さああああああああああああああんっっ!!!!!」

提督「はいあーん♪」

羽黒「あーんっ、んぅ♪」


艦!

         _______
        /       \
     / ,.. -‐‐- 、   \
     }∠,..完__これ_ \    \
     /.:.:.:./ \|\:.:.:.\\    ,
    ,′i:/n    n\i:.:.:.:.i‘,  }
.    i:人| U    U  l:.:.:Λ:‘,/
  <人(          ,':.:./__):.∠ニZ
   /:.个: . __▽__ ,./:∠:._{>o<} <鎮守府は犠牲になったのだ……

    {:.:.:‘,( ) ( )__L/´    /:.:.|   古くから続くワンパターンなイチャイチャ
   人:.:.:.: (・x ・l ト--{〉   ノi:.:./   その犠牲にな……
    `¨¨´|   |___,.{   、_,.ノ
        |   |   \
        |   |___ __/
       /   | |_|
     ⊂ノ⊂ノ 」.|


今回無駄に長いスレでしたね……
場面転換がわかりにくい仕様だったことと合わせて、お詫び申し上げます

次は軽めのをサクッといきたいですね
那珂ちゃんとか龍驤とか、久々に駆逐艦をやりたい気分なので暁とか秋雲とか陽炎とか
改二がむらむ……可愛かったので叢雲もいいかもしれません
ちょっと目移りしてます

それではそろそろお別れです
当スレをご愛読いただき、誠にありがとうございました
また次のスレでお会いしましょう


今回もいい砂糖でした

乙です


取り合えずこの鎮守府にうちの壁代を立て替えてもらわなきゃならんな

全く砂糖は最高だぜ!
叢雲はムラムラするいい改二だったな!

乙でした!
毎度ながら糖度が高いスレだった・・・

乙!
壁がないから深海凄艦叩いてくる

そん中だと龍驤が読みたいな

甘々な龍驤……いいと思います!

乙です!
壁がたりないんですがどうすればいいですか!?

乙ドバー
ニヤニヤしっぱなしでした!

>>474 次の候補に壁が...おやだれか来たようだ。砂糖の販売かな?

これは...壁かなぁ、いや壁なら、もっとバーンって壊れるもんなあ...。

砂糖マシマシの那珂ちゃん見てみたいかなーって


しれぇ! 時津風が良いと思う!思うなあ! 

これが妖怪お羽黒べったりか……
乙乙

次は鳳翔さんが見たいなぁ

乙でした、きっとここにいる人間の60%は砂糖水でできてるに違いない

鈴谷とかどうでしょう

お前らはまな板のすごさを全然わかってない


駆逐なら龍驤とか大鳳とかどうですか(真顔)


駆逐の中ではすこし大人ぎみな浦風や浜風あたり?
楽しみにしてる

素晴らしい。
この一言につきる。

>>481
身体は砂糖でできている

血潮は水飴で心はザラメ

幾たびのSSを越えて無糖

ただ一度の塩気もなく、

ただ一度の辛みもなし

読み手はここに独り

砂糖の丘で砂糖を吐く

ならばわが生涯に意味は不要ず

この身体は、

無限の砂糖でできていた

川内アフター
青葉アフターも待ってますよ!

>>487 無限の糖製かな?

うむ!楽しませてもらった!!
次は何時書くんだ!?

>>488
川内アフターとかやったらエラー娘出まくるな…

>>491
いや青葉アフターも相当・・・
だってアフターだぞアフター

アフター(事後のみ)

可愛いことしてひたすらベッドに連れてかれる青葉
かわいいと思います

>>1乙です。

まあどの娘の話でも砂糖は必ずあると期待してるので!
個人的には叢雲いってほしーなー

乙!!
今回もごちそうさまでした!!

この度は、ようやくリアルタイムで>>1氏の作品を見れたので、歓喜と興奮のあまり暴走してしまった時もありました。
しかし、貴官の作品を読んでも砂糖を1粒たりとも吐き出さず、感じたままにほっこりしたり笑い転げたりしている人がいる事を、記憶の片隅にでも留めてくださればありがたいです。

……結びになりますが、ご迷惑をおかけした事を重ねてお詫び申し上げます。
そして、今回も甘くて幸せいっぱいな話をありがとうございました!
次回作も楽しみにしております!(海軍式敬礼)


P.S.:>>465で挙げられてた候補の中で双方出揃ってるのだと、秋雲×作家提督くらいかな?
いや、でも叢雲もタイムリーだから捨てがたいし…

まぁ、いずれにせよ楽しみに待っております!!

うわあ…

(^_^;)ヤベェ

>>496
お前は全く学ばないな

コピペかと思ったらコピペじゃなかった

長文ニキROMったほうがいいよ

今回も良き甘さであった

>>1乙です!今回も糖尿間違いなしな糖分の量でしたね…ありがとうございます!

砂糖の海に溺れながらおつおつ
今回も最高でした

>>1乙でした
今回もよかったなぁ
妖精さん特製の匙を>>1の頭にぶっ刺して考える力を砂糖に変えて食べたら生産者になれそう
次は龍驤ちゃんオナシャス

乙、今回はちょっと違った甘さにやられました
次も楽しみに待ってます

>>1乙、今回もとても良かったよ(砂糖ダバー

次スレはまだでしょうか?!糖分不足で死んでしまいます!

これは砂糖中毒ですね…間違いない

>>469
まったくだ大佐

>>488
ないです(断言)
キリがなくなっちゃうよぉ!

>>494
でもこういうの想像すると書きたくなっちゃうんだよなぁ……

>>508
しょうがねえなぁ(悟空)

提督「叢雲改造! 劇的!」叢雲「ビフォー」叢雲改二「アフター♪」
提督「叢雲改造! 劇的!」叢雲「ビフォー」叢雲改二「アフター♪」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1429344514/)

結局叢雲に落ち着きました
ほんとあの下半身は下半身に悪いです
でも腹筋もええなぁ……

新スレ乙です

砂糖職人はホモだった…!?

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2015年03月27日 (金) 23:54:53   ID: UtMW_Wj3

待っていました。いつも糖分をありがとうございます。

2 :  SS好きの774さん   2015年03月30日 (月) 00:41:34   ID: ypHXT7_2

このssで糖分は1年分くらい摂取できる。(確信)

3 :  SS好きの774さん   2015年04月02日 (木) 12:43:14   ID: OVdSoprp

まだだ、まだ慌てるような時期じゃない(砂糖を心待ちにしつつ)

羽黒ちゃんメインはのお話は、ありそうであまりないので期待してます!(^_^)>

4 :  SS好きの774さん   2015年04月03日 (金) 18:41:05   ID: -NQTYA0k

この人のSSからは艦これを心の底から好きなんだって感じが伝わってくるから好きだわ

5 :  SS好きの774さん   2015年04月04日 (土) 23:37:17   ID: mBs8cFq5

まだだ…もっと…もっと糖分を…!

6 :  SS好きの774さん   2015年04月10日 (金) 08:26:15   ID: EflDImWU

追いついたかな?

7 :  SS好きの774さん   2015年04月14日 (火) 15:24:57   ID: gDyFe5Od

またこの人だったのか…
途中まで気づかなかったわ…

8 :  SS好きの774さん   2015年04月27日 (月) 02:50:52   ID: ewA5L4Cz

いつもブラックコーヒーと共に読ませてもらってますw
浜風でもお願いします

9 :  SS好きの774さん   2015年05月23日 (土) 16:17:13   ID: 3Y_3KxEB

わたしが糖尿病になったら確実にあなたが原因ですってレベルでいつも楽しませてもらってます。

いつかは加賀の話が読んでみたいです!

10 :  SS好きの774さん   2015年05月23日 (土) 16:19:00   ID: 3Y_3KxEB

前作の続きでも新作でも良いのでお願いしますw

11 :  SS好きの774さん   2015年09月07日 (月) 08:47:56   ID: YPaUuh12

羽黒そこまで好きじゃなかったのに一気に好きになった!
えげつないなこのSSはっ!

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