【艦これ】艦娘「ショタ提督に好かれたい」川内「その7!」【安価】 (1000)

艦娘がショタ提督を攻略していくスレです。
登場艦娘は全員ショタコンになるのでキャラ崩壊が激しいです。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1426944703

前スレ

【艦これ】艦娘「ショタ提督に好かれたい」【安価】
【艦これ】艦娘「ショタ提督に好かれたい」【安価】 - SSまとめ速報
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【艦これ】艦娘「ショタ提督に好かれたい」鈴谷「その2♪」【安価】
【艦これ】艦娘「ショタ提督に好かれたい」鈴谷「その2♪」【安価】 - SSまとめ速報
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【艦これ】艦娘「ショタ提督に好かれたい」朝潮「その3です!」【安価】
【艦これ】艦娘「ショタ提督に好かれたい」朝潮「その3です!」【安価】 - SSまとめ速報
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【艦これ】艦娘「ショタ提督に好かれたい」瑞鶴「その4!」【安価】
【艦これ】艦娘「ショタ提督に好かれたい」瑞鶴「その4!」【安価】 - SSまとめ速報
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【艦これ】艦娘「ショタ提督に好かれたい」島風「その5だよ!」【安価】
【艦これ】艦娘「ショタ提督に好かれたい」島風「その5だよ!」【安価】 - SSまとめ速報
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【艦これ】艦娘「ショタ提督に好かれたい」如月「その6♪」【安価】
【艦これ】艦娘「ショタ提督に好かれたい」如月「その6♪」【安価】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1426169857/)

★1周目:普通のショタ
秋月
春雨
鈴谷
足柄

鈴谷HAPPY!


★2周目:見た目は子供、中身は大人の25歳
朝潮
五月雨
舞風
瑞鶴

朝潮・瑞鶴HAPPY!


★3周目:記憶喪失
島風
如月
名取
五十鈴

島風・如月HAPPY!


★4周目:虐待
川内

呂500
扶桑

川内HAPPY!


★5周目:薬で子供になった32歳
球磨
間宮
多摩
陸奥

球磨・間宮・多摩HAPPY!


★6周目:天然
朝雲
榛名
鳥海
隼鷹

榛名HAPPY!


★7周目:生意気
雲龍
白露
大和
長門

白露HAPPY!


★8周目:タイムリープ&見た目は子供、中身は60の20歳(異世界出身)

伊58
浜風
衣笠

浜風・曙・衣笠HAPPY!


★9周目:幽霊
不知火
伊19

龍驤

龍驤HAPPY!

★10周目:両親死別の鎮守府育ち
天津風
大鳳
伊401
瑞鳳

伊401HAPPY!


★11周目:見た目も中身も子供っぽい26歳
夕張
明石
あきつ丸
磯風

システムについて

※読むのが面倒な人は『艦娘の行動を安価で指定して、ショタ提督に好かれるようにする』と考えていただければ大丈夫です。



朝コミュ→昼コミュ→夜コミュの計3回です。毎回艦娘が取る行動を安価で決め、ショタ提督に懐かれるようにするのが目標です。

時間帯が入れ替わる(朝→昼→夜→朝…)ごとにコンマで登場艦娘を決めます。最大値の艦娘が行動権を得ます。

ショタ提督には好感度と信頼度が設けられています。好感度は0から、信頼度は50からスタートします。

好感度は普通のギャルゲーと同じ様に上下します。


信頼度は基本的に変化はありませんが、ショタ提督が嫌がったり怖がるような展開になってしまうと減少します。

信頼度が0になってしまうと、その艦娘は解体されて鎮守府から追放or憲兵に更迭されてBADENDになってしまいます。

信頼度は増加させることが出来ないので、現在の好感度を把握して適切な行動安価を取るしか回避手段はありません。

なおBADになった場合はコンティニューして続行しますが、BAD対象となった艦娘は1日分(計3回)コミュが取れなくなります。
好感度も下がりますのでご注意下さい。ただし信頼度は50に戻ります。


R-18や安価内容によってはコンマ判定を行います。成功すれば好感度が大きく上昇します。
失敗すれば好感度があまり上がらなかったり、好感度・信頼度が下降します。

……ちなみにBAD覚悟で逆レイプや監禁したり、コンマ判定成功が条件ですが何も知らない純粋無垢なショタ提督に艦娘の性欲処理をさせるのもありです(ゲス顔)

好感度が上がれば上がるほど踏み込むような安価をショタ提督は受け入れてくれるようになります。
例:お風呂に入る、一緒に寝るなど

逆に好感度が低いと逃げられたり拒絶されたりします(信頼度も下がります)。コンマ判定成功率が変化すると考えていただければ大丈夫です。

好感度がMAX50まで貯まった状態で再度コミュを取ると無事HAPPYENDです。



※好感度MAX艦娘がいる状態で好感度40超え艦娘が登場した場合について

好感度40以上の艦娘の告白イベント時に、乱入コンマ判定が追加されます。

これを踏んでしまうと強制的にコミュが終了してしまいます。

なお別の艦娘も好感度MAXになった場合、MAX艦娘のうち1人でも最大値が出れば即ENDです。

ハーレムを目指す場合は、MAX艦娘が増えるほど難易度がUPしていきます。



その他注意事項 ※少し改訂しました。

コンマ判定時、00は10もしくは100とします。

★朝昼夜最初の艦娘コンマ、提督と艦娘の行動安価、コンマ判定時(上昇度低~特大を決める部分)は反転コンマとします。

★好感度上昇コンマ(一の位に上昇度をかける部分)は従来通りです。

安価の連取は基本的にNGです。コンマ判定等数字が関わるものはOKです。

本編終了時に毎回小ネタ安価を取ります。
その時に周回指定が無ければ、こちらで小ネタにあった周回を決めさせていただきます。



ショタ提督の設定は

ガチショタ→合法ショタ→安価ショタ→ガチショタ……を繰り返していきます。

安価ショタに関しては、その名の通り安価で提督の設定を決めます。

本編再開します。

あきつ丸(……前回はいきなり抱きついたのが失敗だったのでしょう)

あきつ丸(ならば今回は堂々と抱きつくであります!)



あきつ丸「提督殿!」

ショタ提督「うぇ?あぁ、あきつ丸……っ///」

ショタ提督(あれ?おかしいな……あきつ丸を見てると何故か顔が赤くなるんだけど///)

あきつ丸(提督殿……あの時は気絶してしまいましたが、無意識に覚えているのでありますね?)

あきつ丸「………」スススッ

ショタ提督「あの、あきつ丸?どうしてそんな近づいてくんの?///」

あきつ丸「それは……こうするためでありますっ!」ダキッ

ショタ提督「ふみゅっ!?///」

むにゅう♪

ショタ提督(か、顔に柔らかい感触がああああああっ!?///)

あきつ丸「どうでありますか?気持ち良いでありますか?///」ギュウッ

むにゅむにゅ♪

ショタ提督「むぐぅ!ふむむむっ!みゅみゅっ!///」





反転コンマ判定
01~19:息が出来ず気絶
好感度上昇 低
20~49:鼻血を出して気絶
好感度上昇 並
50~79:真っ赤になるも意識は維持
好感度上昇 高
80~98orゾロ目:母性を感じる
好感度上昇 特大

直下

96→69:ギリギリ耐えた!


ショタ提督(頭がフットーしそう……で、でも!ここで気絶するようじゃ男が廃るっ!///)

あきつ丸(提督殿、あったかいであります……やはり子供体温でありますな///)ギュウッ

むにゅうぅ…♪

ショタ提督「ふみゅみゅみゅ!?///」

ショタ提督(ふわあああああああああ///)

あきつ丸(提督殿っ♪提督殿っ♪)ギュウウウッ

むにゅうぅぅぅぅ…っ♪

ショタ提督(俺、死んでもいいかなぁ……///)




ショタ提督の好感度 コンマ一の位×2.0 上昇

直下

※反転コンマではありません。

6×2.0=12
8+12=20/50


あきつ丸(……どうせなら♪)

ショタ提督「……///」

あきつ丸「提督殿、そのまま布団に行くであります///」

ショタ提督「///」コクコク



あきつ丸「こうして一緒に寝ると温かいでありますっ!///」ギュウッ

むにゅむにゅ♪

ショタ提督「……うん///」

ショタ提督(何かもうどうでもいいやぁ……この柔らかさとあったかさが味わえるならぁ……///)

あきつ丸「明け方までには、自分は自室に戻るであります。ですからそれまでは……///」ギュウッ

むにゅんっ♪

ショタ提督(あぁ……最高の湯たんぽみたい……///)

あきつ丸(これぞ天然の保温抱き枕であります……心地よい眠気が……///)

あきつ丸「……すぅ」

ショタ提督「ふみゅ……すや……///」






今日のリザルト 3日目

好感度
夕張:42/50『胸がドキドキする……まさかこれって……///』
明石:11/50『子供っぽいな』※人のこと言えません
あきつ丸:20/50『おっぱいっていいなぁ……///』
磯風:6/50『まともに話したことないな』


信頼度
全員:50/50『段々慣れて来たな』

4日目 朝


明石「さぁ~てお立ち会いお立ち会い!」

夕張「毎週恒例の私達の発明品の発表……題して、今週のびっくりドッキリメカの時間でーす!」


<待ってましたー!

<今週はどんな発明品なのかな~?

<楽しみー!


明石「ありがとうございますっ!それでは夕張さん!」

夕張「はいはーい!こちらです!ジャジャーン!」スッ

明石夕張「タンマウォッチ~♪」テッテテー


<何それ何それー?

<赤い時計?


明石「この時計はね~……ちょっとそこのお嬢さん。こちらへどうぞ!」

暁「え?私?」トテトテ

夕張「しっかり私達の服の袖をつかんどいてね?」

暁「う、うん!」クイッ

明石「それではスイッチオン!」カチッ


シーーーーーーーーン


暁「あれ?急に静かになったような……って皆固まってる!?」


響「」

文月「」

長門「」


明石「この時計はね~?何と時間を止めることが出来るのです!」

夕張「今、この世界で動いているのは私達と暁ちゃんだけなの!」

暁「どうしようどうしよう!もしこのまま元に戻らなかったら……」アセアセ

明石「でもこれ、まだ未完成だから……」

ブゥン

<……何も起こらないよ?

<その時計、一体何なの~?


夕張「1分経つと勝手に時間が動いちゃうのよね。しかも1回使うと10分間はエネルギーチャージで使えなくなるし」

暁「良かったぁ……」



↓1夕張のコンマ 好感度:42/50
↓2明石のコンマ 好感度:11/50
↓3あきつ丸のコンマ 好感度:20/50
↓4磯風のコンマ 好感度:6/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

本日はここまでです。お付き合いいただきありがとうございました!
7スレ目突入!見てくれている皆様、安価を取って下さる皆様、本当にありがとうございます!

それでは小ネタ安価を取って終了したいと思います。

小ネタ安価
↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

これも名取の寝取り世界上の出来事として処理されるのかな?
一応20年後の出来事と辻褄を合わせられるし

ス級でなくてモ級でもかなりヤバイがな

深海棲艦鈴谷、投下します。
ス級かネ級かで迷いましたが、結局……

『小さな願いと絶望と』
※本編とは無関係です。
『秋雨コンビの提督強奪大作戦! ~AFTER STORY~』の続きとなります。
鬱注意!苦手な方は回れ右推奨です。





「うん……あれ?ここどこ?」

「あの世……じゃないよね。海の上が天国だなんて聞いたことないし」

「となると……私、生き返れたのかな?また提督に会えるのかな?」

「嬉しいなぁ……もう2度と会えないと思ってたのに」

「幸いここは私のいた鎮守府に近い海域だし」

「提督……」












重巡ネ級「今、会いに行くから……待っててね?」

1周目鎮守府


足柄「たまにはこうやって海を眺めてるのもいいわね!」

ショタ提督「そうだね……」

足柄「………」

ショタ提督「………」シュン

足柄「……鈴谷ちゃん、まだ見つからないわね」

ショタ提督「うん……本当にどこ行っちゃったんだろ……」

足柄「秋月ちゃんや春雨ちゃんもいなくなっちゃったし。揃いに揃って失踪するなんて何か変よ!」

ショタ提督「………」

足柄「一応私達も捜索は続けてるけど……半年も見つからないんじゃ、そろそろ潮時ね」

ショタ提督「………」

足柄(提督、あれから笑顔を無くしたわね……全く!早く戻って来なさいよ!提督にこんな悲しい顔させちゃダメじゃないの!)

ショタ提督「……あれ?」

足柄「ん?どしたの?」

ショタ提督「何かこっちに近づいてくるよ?」スッ

足柄「え?」チラッ






ネ級「………」バシャシャシャ






足柄「深海棲艦!?こんな鎮守府付近にまで!」

ショタ提督「ど、どうしようどうしよう!?」

足柄「大丈夫!私達が何とかしてみせるから!提督はここにいて!」

ショタ提督「気をつけてね?」

足柄「もちろんよ!」

ネ級(見えてきた……提督と過ごした鎮守府)

ネ級(私が沈んでどれくらい経ってるか分からないけど……)

ネ級(皆には謝らないとだよね……私やあの2人がいなくなって、多分鎮守府は大騒ぎになってるだろうし)

ネ級(絶対怒られるよね~……あれ?)



足柄「早く!急いで!」

長門「こんなところまで攻め込んでくるとはな!」

金剛「折角のティータイムが台無しデース!」

武蔵「言ってる場合か!」

陸奥「何としても追い返すわよ!提督のところまでは行かせちゃダメ!」



ネ級(もしかして私を迎えに来てくれたの?散々迷惑かけたのに……)

ネ級(うぅ……ちょっと泣けてきちゃったなぁ……)ウルッ

ネ級「皆ー!心配かけてごめんねー!」


長門「撃てーっ!」ズドン

足柄「さっさと住みかに帰りなさい!」ズドン

金剛「ファイアー!」ズドン

陸奥「鎮守府を守るのよ!」ズドン

武蔵「当たり前だ!」ズドン



ネ級「……え?嘘だよね?」


ヒュルルルルルル


ネ級「どうして皆……」














――私に向かって攻撃してくるの?





ズガアアアアアアアアアアアアン!!






シュウウウゥゥゥ


足柄「……ちょっとやり過ぎたかしら」

武蔵「ま、鎮守府まで攻めてくるような奴だ。手加減は一切いらないだろう」

金剛「私のブレイクタイムを邪魔した罪は重いネー!」

足柄(さっきティータイムって言って無かった?)

長門「……やったか?」

陸奥「ちょっ!それ死亡フラグ!」





ネ級「………」

陸奥「ほら見なさい!長門姉のせいでぇ!」

長門「え?私が何かやらかしたのか!?」

足柄(……ま、そう簡単にはいかないわよね)

ネ級「……どうして」ピシッ

金剛「え?」

ネ級「どうして撃ってくるのさ……私はただ提督に会いたいだけなのに……」ピシピシッ

足柄「何言って……」

ネ級「私の邪魔をするつもりなら……」ピシピシピシピシッ

武蔵「っ!気をつけろ!」










ネ級「ユ ル サ ナ イ」






ピシッ…




ズバアアアアアアアアアアアアアアアアアアンッ!!

陸奥「きゃああああっ!?」※大破

長門「ぐうっ!しょ、衝撃波かあああっ!?」※大破

金剛「イヤアアァァッ!?」※大破

武蔵「ぐわああああっ!!」※大破

足柄「っ!?」※大破


バシャバシャバシャーンッ!






「……そっか。私はもう、用済みなんだね」

「歓迎どころじゃない。逆に排除する気だったんだ」

「……それなら私だって容赦しないよ」

「1度沈んだ身だからね。今更轟沈なんて……」






重巡ス級「怖くないッ!!」ゴゴゴゴゴ





武蔵「す、姿が変わった!?」

長門「一体どうなっているんだ!こんな奴今まで見たこと無いぞ!?」

陸奥「……そんな」

金剛「怖気づいてちゃダメヨ!私達で提督と鎮守府を守りきらないと!」

足柄「くっ……まだよ!まだ負けてないんだからっ!」ズドンズドンッ

陸奥「足柄さん!無理しちゃダメ!」

ス級「……効かないよ。そんな弱っちい砲撃なんて」ズバンッ

足柄「うそ……手で払いのけるなんて……!」

長門「ならもう1度集中砲撃だ!」

金剛「オッケー!全砲門ファイアー!」

陸奥「わ、私だって!」

武蔵「撃てぇ!」

足柄「この程度で諦めるほど……私は弱くないわっ!」

ズドドドドドドドド

ス級「だから無駄だってば。てぇーい!」



ズガガガガガガガガガガガガガガッ!!



長門「……私達の砲撃が」

武蔵「全部撃ち落とされた……だと!?」

陸奥「あぁ……もうどうなってるのよあの化け物!?」

金剛「シット!これはまずいかもネ……」

足柄「嘘でしょ!?さっきの攻撃が通用しないんじゃ、もう他に手が……」


ス級「さて、次はこっちの番だよ!全員……」


5人「っ!」


ス級「沈んじゃえ★」




ドガガガガガガガガガガガガガガッ!ズガアアアアアアアアアアアアン!!



長門「ぐはぁっ!!」※轟沈

武蔵「ぐうっ!これまで、か……」※轟沈

陸奥「かはっ……もうダメ……」※轟沈

金剛「キャアアアッ!提督……最後に一目見たかった……デス……」※轟沈

足柄「み、皆!」

ス級「あちゃー!1人撃ちそこねたか……次は外さないよ!」スチャッ

足柄「……最後に1つ聞かせてちょうだい」

ス級「なにかな?」

足柄「貴女は……何者なの?」

ス級「うーん、そうだなぁ……強いて言うなら」








「恋を邪魔されて人生が狂っちゃった悲しい女の子、かな?」





足柄「……そう。ならさっさと沈めなさい。覚悟は出来てるわ」

ス級「言われなくても♪」


ドガガガガガガガガガガガガガガッ!ズガアアアアアアアアアアアアン!!


足柄「ぐっ!皆……先に逝くわね……」※轟沈




ス級「さて!邪魔者は消えたことだし、提督に会いに行こーっと!」

ス級「あははは!あはは……はは……」

ス級「………」

ス級(……こんな姿じゃ、絶対に私とは分かってくれないよね)

ス級(でも……もし拒絶されたりしたら、私はどうすればいいのかな……)

ス級(……いっそのこと、2人で……うん、それもいいかな?)





1周目鎮守府


ショタ提督「足柄お姉ちゃん達、遅いなぁ……大丈夫かな……?」

ス級「……提督」

ショタ提督「え……?うわああああああっ!し、深海棲艦だあぁぁぁぁぁ!?」

ス級「………」

ス級(そっか……やっぱり分かってくれないんだね……)

ショタ提督「あぁ……こ、腰が抜けちゃったぁ……立てないよぉ……」ガクガク

ス級「………」ジワッ

ショタ提督「だ、誰か助けてぇ……」ガクガク

ス級「てい、とく……ぐすっ……」ポロポロ

ショタ提督「あ、あぁ……あぁぁ……」ガクガク

ス級「……こうなったら仕方ないよね」

ス級(主砲を自分に向けて……)グググッ

ショタ提督「やぁぁ……」ガクガク

ス級(全ての力を出し切るつもりでっ!!)

ス級「発射ッ!!」






ドガガガガガガガガガガガガガガッ!ズガアアアアアアアアアアアアン!!

ス級「ぐはっ……」※轟沈

ショタ提督「……え?自分で自分を攻撃して……」

ス級「……ていとくっ」ガシッ

ショタ提督「ふみゅっ!?」




ザバアアアァァァァァァンッ!



ス級「ぐぼっ……がぼっ!」

ショタ提督「ぐぶっ!がぼがぼ!ごぼごぼっ!?」

ス級(こうして2人で沈めば……)

ショタ提督「ごばぁ!がばっ……」ガクッ

ス級(私と提督は、永遠に一緒にいられる……)

ショタ提督「」

ス級(提督はもう息が止まったみたい……)


ス級(……私も意識が遠のいてきちゃった…………)



ス級(ふふ……まさか2回……轟沈することになる……なんて…………)





ス級(……て……い…………と………………く……………………)ギュッ

ショタ提督「」
















――大好きっ。

――艦娘として死を迎えた後、深海棲艦としての生を与えられた鈴谷。


――しかし、彼女はまたも死を選んだ。


――1度ズタズタに引き裂かれた彼女の心は、愛する人に拒絶されたことにより一層傷を負ってしまった。


――そして、最悪の結末を迎えてしまう。


――しかし、彼女は絶望と同時にほんの小さな喜びを手に入れることが出来た。


――最愛の人と一緒に深海へ沈む……共に命を絶つこと……


――そして、永い眠りの中で一緒にいられることを……






END

両方混ぜてしまいました。
実際のネ級はこんなこと出来ません。艦娘である鈴谷が深海棲艦になった影響です。

本日は21:30~22:30頃開始します。

>>33
最初はその設定で書こうかと思いましたが、鈴谷と提督が共に沈む展開を考えついてボツにしました。
よって『秋月と春雨の寝取り』と『名取の寝取り』はそれぞれ別世界です。

始めます。

夕張「はぁ……///」

明石(……ははぁ、これは)

夕張「……提督のところに行ってくるね?///」

明石「告白するんですか?」ニヤ

夕張「うえぇ!?どうしてそんな……///」

明石「最近提督に会いに行ってばかりじゃないですか。あれだけ熱中していた発明や機械いじりもほっぽりだして……」ニヤニヤ

夕張「……バレてたんだ///」

明石「女の勘を舐めないでね?」ニヤニヤ

夕張「うぅ……///」




ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

同数なのでコンマ対決です。

↓1『寝ている』のコンマ
↓2『ティータイム』のコンマ

反転コンマで高い方を採用

ショタ提督「……たまには紅茶もいいもんだな」

夕張(よりによってティータイム中!?聞いてないわよ~!///)

ショタ提督「はむっ、もぐもぐ……このケーキ美味いな!確か榛名が作ったんだっけか」

夕張(うぅ、話しかけづらい……というか告白しづらいなぁ……///)

ショタ提督「紅茶によく合うなぁ……はむっ、むぐむぐ……ん~♪」

夕張(どうしよ……出直して来たほうがいいかな?///)





選択安価

1.ムードなんて関係無い!告白する!
好感度50確定 END開放
2.……出直そう
好感度上昇コンマ ただし50到達で1と同じ展開に


↓1~↓3で多数決

夕張(……先延ばしにするくらいなら今言っちゃえ!///)



夕張「提督……///」

ショタ提督「もぐもぐ……ん?ゆうはひは。ほうひは(夕張か。どうした)?」

夕張「あの、その……うぅ///」

ショタ提督「むぐむぐ……んぐっ。何だよ?また変な発明品でも持って来たの?」

夕張「ち、違いますよぅ!そうじゃなくて……あぅ///」ドキドキ

夕張(勇気を出せっ、私!///)ドキドキ

ショタ提督(何か様子がおかしいな……もしかして愛の告白だったりして!ってそんなわけないか)

夕張「て、提督っ!私……///」ドキドキ








「好きです!大好きですっ!///」





ショタ提督「……へ?」

夕張「……///」

ショタ提督「あ、あぁそっか!発明とかが好きってことか!いきなり好きだなんて言うからびっくりして……」

夕張「……今の流れで本当にそう思う?///」

ショタ提督「………」

夕張「……///」ドキドキ



ショタ提督「……マジ?」

夕張「……///」コクリ

ショタ提督「LikeじゃなくてLove?」

夕張「っ!///」コクコク

ショタ提督「……俺のこと、だよな?」

夕張「っ!!///」コクコクコク

ショタ提督「そ、そっか……///」

夕張「……///」ドキドキ

ショタ提督「……///」

夕張「……///」ドキドキ








「参ったなぁ……まさか俺達が両想いだったなんて……///」





夕張「……え?///」

ショタ提督「あはは……///」ポリポリ

ショタ提督(さっき心で考えたことが実現するなんて……こりゃすっごい偶然だ///)


夕張「て、提督……今、両想いって言ったよね……?///」ワナワナ

ショタ提督「あぁ。この間お前に抱きしめられたことあったろ?あれ以来お前のことを意識しちゃってさ……///」

夕張(……昨日の“あれ”ね///)

ショタ提督「俺って結構チョロかったんだなぁ……あんなことで恋心を抱くなんて……///」ポリポリ

夕張「じゃあ……///」プルプル

ショタ提督「……俺もはっきり言わないと、だよな。何せ大人だからなっ!///」

夕張(こんな時まで自分が大人のことにこだわるのね……ブレないなぁ///)

ショタ提督「いいか?よく聞いとけよ?///」








「お前のことが好きだ。発明とか艦娘とか関係無しに、1人の女として好きだぁ!///」





夕張「提督っ!///」ダキッ

ショタ提督「うおっと!」

夕張「嬉しい……嬉しいよ……まさか想いが実るなんて……///」ギュウウウウッ

ショタ提督「夕張……」

夕張「告白する時、すっごく怖かったんだから……第一印象は悪いほうだし、キスシーンの動画を見てるとこは覗いちゃうし、悪いところばかり思い出しちゃうし……」

ショタ提督「そ、その話はもういいだろぉ!///」

夕張「……本当に不安だったの……もし断られたらどうしようって思ったら、胸がはちきれそうで……」ギュッ

ショタ提督「………」

夕張「だから良かった……もう嬉しくって飛び上がっちゃいそうで……///」

ショタ提督「……そうだな。俺も夕張から告白してもらえて、凄く嬉しいぞ!///」

夕張「……えへっ///」






「提督……私を選んでくれて、本当にありがとうっ!///」


「こちらこそ……ありがとな!俺のことを好きになってくれて!」








――好感度50/50

('ω')エンダ ァァァァアア( ε:)イヤァァァァアアアアア(,ω
,)ウィルオオオオルウェイズ(:3 )ラアアブユウウウウアアアアアァイ('ω')ウィィィル オォォォルウェェェェイズ٩('ω')وラアブユゥウウウ"

4日目 昼


夕張「提督っ♪」

ショタ提督「こらっ、くっつきすぎだって~」

夕張「いいでしょ~?私達、もう付き合ってるんだから!」

ショタ提督「それはそうだけどさ~……ん?何これ」


謎のボタン『押すなよ!絶対押すなよ!』


夕張「あれ?私こんなスイッチ作ったかな?」

ショタ提督「夕張も知らないのか?だとしたら明石だよな……」

夕張「見た目はどくさいスイッチっぽいけど……」カチッ

ショタ提督「っておい!言ってるそばから押すなよ!?」

夕張「しまったぁ!いつもの(開発時の発明品の試運転)クセでぇ!」

ブオオオオオオッ

ショタ提督夕張「ん?」クルッ

艦載機「」ブオオオオオオッ

ショタ提督「うわあああっ!?空母の艦載機の大群だあああ!!」ダッ

夕張「どうなってるのよこれええええ!?」ダッ


赤城「ハウスハウスハウス!」ドタドタ

加賀「皆逃げて!私達の艦載機が何故か暴走して……!」ドタドタ

ショタ提督「全部こっちに来てるんだけどおおおおっ!!」ドタドタ

夕張「艤装が無いなら逃げるしかないじゃないっ!」ドタドタ




明石(あれ?そう言えば未完成の艦載機操作スイッチはどこに置いたかな……?)




↓1夕張のコンマ 好感度:50/50
↓2明石のコンマ 好感度:11/50
↓3あきつ丸のコンマ 好感度:20/50
↓4磯風のコンマ 好感度:6/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します
なお夕張が最大値の場合は即ENDです

ほい

果たして夕張は慢心モードに入るのか……?

お風呂入って来ます。23:30~0:00頃に再開します。

再開します。

磯風「……司令と夕張さんが交際を始めたらしい」

あきつ丸「らしいですね。いや~、あの夕張殿がねぇ……意外でありますな」

磯風「だな。でもまぁ、夕張さん以外が司令と関わってはいけないという決まりもない」

あきつ丸「それはそうであります」

磯風「というわけで私は司令のところに行ってくる」

あきつ丸「……随分と挑戦的でありますな」



ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

ショタ提督「もぐもぐ……♪」

磯風(何か食べているようだが……)

ショタ提督「コンビニのおにぎりって妙に美味く感じるよなぁ~……特に小腹が空いた時には!」

磯風(おにぎりか……さすがにおにぎりなら私でも普通に作れる……よな?)

ショタ提督「中身の具はおかかが1番~♪いや、梅干しも捨てがたいか?鮭も美味いな……はむっ♪」

磯風(……何故だろう。謎の敗北感を感じる)




磯風の行動

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

磯風(こうなったら私もおにぎりを作ってみるか!)

磯風(……変にアレンジせず、市販のふりかけを使えば一般的な味になるはずだよな)



台所

磯風「よし、握るか!」

磯風(余計なことは考えるな。とにかく無心で握るんだ……少しでも雑念が入ってはいけない……っ!)ニギニギ

磯風「………」ニギニギ

磯風(……司令は喜んでくれるだろうか)ニギニギ

磯風(おにぎりでも変な出来になってしまったら、さすがに自信を無くしてしまう……)つふりかけ フリフリ



数分後

磯風「出来た!見た目はいたって普通のおにぎりだな……」

磯風「よし、司令に食べてもらうか」



磯風「失礼するぞ」

ショタ提督「もぐもぐ……ん?磯風か」

磯風「おにぎりを食べているところで悪いが、私のおにぎりも食べてみてくれな」

ショタ提督「それだけは勘弁して」

磯風「……せめて最後まで言わせてくれ」

ショタ提督「忘れたとは言わせないぞ!磯風、会ったばかりの俺におぞましいシチューを食わせようとしただろ!」

磯風「……あの時はすまなかった。だが今回のおにぎりは大丈夫だ!見た目も問題無いだろう?」

ショタ提督「うーん……」ジッ

磯風おにぎり「」

ショタ提督(確かに普通のおにぎりだな……でも味は分からないぞ?)

磯風「………」シュン

ショタ提督(でもなぁ、目の前で磯風が悲しそうな顔をしてると……くそっ!こうなりゃヤケクソだ!)

ショタ提督「でぇぇい!」パシッ ※おにぎりを手に取る音です

磯風「きゃっ!?」

ショタ提督「はむっ!」




反転コンマ判定
01~19:即死★
好感度上昇 低
20~49:見た目通り普通のお味
好感度上昇 並
50~79:美味い!
好感度上昇 高
80~98orゾロ目:これぞ職人技!
好感度上昇 特大

直下

74→47:普通がいっちばーん!


ショタ提督「もきゅもきゅ……」

磯風「ど、どうだ……?」ドキドキ

ショタ提督「ごくんっ……普通の味だな。本当に見た目通りの美味しさだ」

磯風「……そうか。それなら良かった」

磯風(本当に良かった……もし倒れたりしたらどうしようかと……)

ショタ提督「さすがにおにぎりはまともに作れたんだな。ちょっと見直した」

磯風「当たり前だ。ただ握るだけのおにぎりを不味く作れたら、むしろそれこそ一種の才能だろう」

ショタ提督「確かに。はむっ、もぐもぐ……でも比叡ならやりかねないんだよなぁ……」

磯風「……否定出来ない」




ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.5 上昇

直下

5×1.5=7.5≒8
6+8=14/50


ショタ提督「ごちそうさま。さて、お腹も膨れたことだしゲームでもするか!」

磯風「仕事はいいのか?」

ショタ提督「もう昼の分は終わらせた!後は夕飯までひたすらゲームだぁ!」

磯風「それなら良いが……あまり熱中し過ぎないようにな」

ショタ提督「分かってらい!今日こそはオールスターむずかしいをクリアするんだ!」

磯風(……おにぎりと同じ理屈が通用するなら、インスタント食品も普通に作れそうだな)

磯風(ひとまず司令には喜んでもらえて良かった……もっと精進するぞ!)

4日目 夜


夕張「………」

明石「………」

夕張「明石さん、今日が期限ですよ?完成しましたか?」

明石「もちろんです!私の発明品のほうが高性能だということを証明してみせます!」

夕張「言うわね……それじゃあいくわよ!第3回発明品対決!」

明石「今回のお題は空間移動系でしたね。それでは……」

夕張明石「いっせーのーでっ!」

夕張「どこでも窓!」バッ
※どこでもドアの窓版。

明石「ストレートホール!」バッ
※どこでもドアのフラフープ版。

夕張「………」

明石「………」

夕張「……引き分けね」

明石「ですね……次は負けないから!」

夕張「私だって!」




↓1夕張のコンマ 好感度:50/50
↓2明石のコンマ 好感度:11/50
↓3あきつ丸のコンマ 好感度:20/50
↓4磯風のコンマ 好感度:14/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します
なお夕張が最大値の場合は即ENDです

磯風「~♪」カチカチ

あきつ丸「……さっきからバソコンで何をしているのでありますか?」

磯風「司令が好きそうなインスタント食品を調べているところだ」カチカチ

あきつ丸「………」

磯風「あの見た目だと味覚も子供だろうから、カレーは甘口……いや、ここはハヤシライスにしたほうがいいか?それとも……」カチカチ

あきつ丸(磯風殿……そうやってインスタント食品に凝ってしまうと、ますます自分で料理を作らなくなってしまうでありますよ?)




ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

ショタ提督「………」ペラペラ

磯風(何か読んでいるぞ……ゼクシィ?あれって女性向け雑誌のはずだが……)

ショタ提督(夕張、随分気が早いな……俺達まだ付き合って1日も経ってないぞ?)ペラペラ

磯風(どうして司令があのような本を……ん?)チラッ

ショタ提督(わざわざこんな雑誌を俺の机に置いておかなくても……ってこの本、結婚のことしか載ってないし!)ペラペラ

磯風(ははぁ……少なくともあの本は司令の所有物では無いな。裏に『足柄』と名前が書かれているし)




磯風はどうする?

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

磯風(だがいくら他人の所有物とは言え、わざわざ司令がこのような本を読むとは意外だな)

磯風(ふふっ……少しからかいつつ理由を聞いてみるか)



磯風「失礼する」

ショタ提督「また磯風か……今度は何を食わせる気だ?」

磯風「違う違う。その雑誌についてだ」

ショタ提督「雑誌……あぁこれか。俺が部屋に戻ったら机に置いてあって」

磯風「司令もそういうことに興味があるのか……まだ26なんだろう?焦ることは無いと思うが」

ショタ提督「は、はぁ!?そういう意味で読んでるんじゃないし!ちょっと気になっただけだし!///」

磯風「だが気に留めるということは、多かれ少なかれ興味があるということだ。やはり夕張さん絡みか?」 ニヤニヤ

ショタ提督「だから違うってば!第一磯風には関係無いじゃん!///」

磯風「艦娘として……いや、違うな。年頃の女子としては、自分の司令がどのような恋愛像を持っているか気になるところだな」 ニヤニヤ

ショタ提督「だぁもううるさいなぁ!///」

磯風「“大人”の司令なら難なく答えられるはずだろう?さぁ聞かせてもらおうか」 ニヤニヤ

ショタ提督「………」




コンマ判定
01~49:拗ねる
好感度上昇 並
50~79:膨れながらも答える
好感度上昇 高
80~98orゾロ目:ハッ!言われてみれば……
好感度上昇 特大

直下

すみません。反転コンマ判定です。
このレスのコンマは無効で。

磯風「追いつけるだろうか?」

夕張「逃げ切るわ!」

あきつ丸「自分も後に続くであります!」

明石「わ、私だって!」※現在コミュ数最少

本日はここまでです。深夜までお付き合いいただきありがとうございました!
それでは小ネタ安価を取って終了したいと思います。

小ネタ安価
↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

すみません多数決です。

1.駆け落ちEND(名取編同様、提督と舞風が鎮守府から追放される)
2.鎮守府内孤立END(鈴谷編同様、朝潮と瑞鶴が提督と疎遠になる)

↓1~↓5

1が3票ということで、駆け落ちENDとなりました。よって舞風がかなり腹黒くなります。

言い忘れました。本日は22:30~23:00頃開始します。
小ネタはもう少しで完成します。それでは多数決にご協力いただき、ありがとうございました。

舞風寝取り投下します。長くなってしまいました。

『寝取りの舞風』
※R-17&微鬱注意!本編とは無関係です。時系列はENDから数ヶ月後となります。
舞風がかなり腹黒くなっています。舞風・朝潮・瑞鶴好きな提督はそっ閉じ推奨です。



朝潮「司令官っ♪」ダキッ

瑞鶴「提督さ~ん♪」ダキッ

ショタ提督「……あまりくっつかれると仕事に支障が出るんだが」

瑞鶴「そんなこと言わないでよ~!ふてくされちゃうぞっ!」ギュッ

朝潮「ハッ!?すみませんでした!」パッ

瑞鶴「ちょっ、朝潮ちゃん!?」

ショタ提督「……朝潮は物分かりが良いな」ナデナデ

朝潮「そ、そんなことは……えへへ///」

瑞鶴(むぅ……朝潮ちゃんてば、美味しいとこ取ってぇ~!)プクー




舞風「………」

五月雨「仲良さそうだね、2人とも。あぁ~あ、私も混ざりたかったな……」

舞風「………」ジワッ

五月雨「でも、私達にも相変わらず優しく接してくれる提督は……やっぱり良い人だよね!」

舞風(……違う。違うんだよ、五月雨ちゃん。やっぱり提督は、付き合っている2人と他人を区別して……一歩引いた立場から話しかけてる)ウルウル

舞風(私達とは本当の意味で親しく話してくれない。そう、あの2人と付き合う前……まだこの鎮守府に来たばかりの時とは違って)ウルウル

舞風(提督の気持ちを……心を、あの2人が持ってっちゃった。私の気も知らないで)ポロポロ

舞風(提督……私もその中に入れてよ。提督が本当に信頼している人の中に、私も混ぜてよぉ……)ポロポロ

舞風「うぅ……ぐすっ……」ポロポロ

五月雨「……舞風ちゃん?」

舞風「あっ……ど、どしたの五月雨?」グシグシ

五月雨「……やっぱり、まだ気にしてるんだね」

舞風「……てへっ、バレてたか」

五月雨「………」

舞風「うん……諦めきれないよ。私だって提督のこと……好きだったもん」ポロポロ

五月雨「………」

舞風「なのにあの2人が先に持ってっちゃって……悔しいよぉ……ぐしゅ……」ポロポロ

五月雨「舞風ちゃん……それは」

舞風「分かってる。あの2人は悪くないってことは……でも、どうしてもそう思っちゃうの……そんな自分も嫌になって……ひっく……」ポロポロ

五月雨「………」

舞風「辛いよぉ……せつないよぉ……えぐっ、提督ぅ……」ポロポロ

五月雨「………」

舞風(……決めた。今夜は提督に会いに行く!そして……ほんの少しでも良いから、私の中に残る思い出を……あわよくば……)ポロポロ




その夜

ショタ提督「……さて、そろそろ寝るか」

ガチャ

ショタ提督「誰だ?こんな夜遅くに……」

舞風「………」

ショタ提督「舞風?どうしたんだ。何か急ぎの用か?」

舞風「……提督っ!」ダキッ

ショタ提督「うおっ!?ま、舞風!一体どういうつもりだ!」

舞風「好き!好きなの!」ギュッ

ショタ提督「何言ってるんだ!早く離れ……」

舞風(薬を口に入れて……はむっ)パクッ

舞風「んっ!」

ちゅっ!

ショタ提督「ふむっ!?///」

舞風「ちゅぷ……にゅるるっ……」

ショタ提督「んむぅ!?ちゅぷぷっ!みゅっ!///」

ショタ提督(何かを飲まされた!?)

舞風「ぷはぁ!///」

ショタ提督「ぷあっ!はぁはぁ……舞風、本当にどうしたんだ!?こんなことをするやつじゃ……っ!?」


ドクン…

舞風「えへへ……今飲ませたのは、即効性の媚薬だよ?明石さんが作った超強力なやつ!///」

ショタ提督「何だって……どうしてこんなことを……っ!///」

ショタ提督(くそっ!体が熱い!下半身も煮えたぎるように熱いっ!///)

ドクンドクン…

舞風「さっきのはね、私の本音。提督への本当の気持ち」

ショタ提督「!?///」

舞風「私だって提督のことが好きだったんだよ?なのに朝潮ちゃんと瑞鶴さんと付き合うから……私だけ置いてけぼり」

ショタ提督「そんなこと……初めて聞いたぞ……ぐっ!///」

ショタ提督(ダメだ……段々意識が朦朧として……///)

舞風「でも、彼女にしてくれとは言わない。せめて私と提督だけの……大切な思い出を作ってほしかったから。こんな強引な手段を取っちゃった」

ショタ提督「なん……だって……///」

ドクンドクンドクン…

舞風「今晩だけでいいの。私だけを見て?私だけを……///」

さわさわっ…

ショタ提督「や、やめろ……そこはぁ……っ!///」

ギンギンッ!

舞風「愛して?///」ボソッ


ショタ提督「」プツン


ショタ提督「舞風ぇ!///」ガバッ

舞風「あんっ!そ、そうだよ!難しいことは考えないで、本能のままに……ね?///」

ショタ提督「うおおおおおっ!!///」

舞風「きゃんっ!やだ、激しいぃ……///」

舞風「はぁはぁ……///」

ショタ提督「もう挿れるぞ!///」

舞風「ま、待って!これ付けて!///」つコンドーム

ショタ提督「んあ?おっといけない!忘れるとこだったな……///」

舞風「今日は私、危ない日だから……///」

ショタ提督「なら尚更しっかり付けないとな!///」

――でもね?

ショタ提督「よし付けた!それじゃ挿れるぞ!///」

舞風「うん!来てっ!///」

――そのゴム……

ショタ提督「んうっ!///」

舞風「ひゃうっ!は、入って来たぁ……///」



ショタ提督「ふんっ!ふんっ!///」

舞風「きゃんっ!あんっ!ひあっ!///」

ショタ提督「舞風!舞風ぇ!///」

舞風「てい、とくぅっ!もっと!もっとぉ!///」

ショタ提督「言われなくてもっ!///」

舞風「んあっ!そ、そうだよ!もっと突いてぇ……あんっ!///」

ショタ提督「くっ、ダメだ!もう出る!///」

舞風「わ、私もイく!イッちゃううううぅぅっ!!///」

ショタ提督「かはっ……!!///」

舞風「んふわああああああっ!で、出てるぅ!提督のが出てるよぉ!///」












――穴が空いてるんだよ?

翌朝

ショタ提督「うぅ……か、体が重い……何故か昨晩の記憶が全く無いぞ……」

ショタ提督「床で下半身丸出しで倒れて寝ているし、部屋中凄い臭いだし、一体どうなっているんだ……?」

ショタ提督「まぁいい。とにかくまずは部屋の掃除とシャワーだな……」



舞風(ふふっ♪うまくいったみたい!昨日のことは覚えていないみたいだし、それに……///)

舞風(私の“中”に、たっぷり出してくれたし!///)

舞風(後はゆっくり待てば……えへへっ///)



1ヶ月後

舞風「ごめん!ちょっとトイレ!」タタタッ

野分「う、うん……行ってらっしゃい」ノシ

陽炎「最近やたらトイレに行くようになったわね~……まさか病気?」

野分「いや、まだそう決まったわけじゃ……」



ショタ提督「っ!」ゾクッ

朝潮「どうしました?」

ショタ提督「あ、いや……何でもない」

朝潮「……?」

ショタ提督(背筋に嫌な悪寒が……気のせいか?)



2ヶ月後(さらに1ヶ月後)

舞風「うぶっ……はぁはぁ……」

不知火「大丈夫ですか?」ナデナデ

舞風「な、何とかね……ごほっ!」

不知火「無理をせず部屋で休んでいたほうが……」

舞風「ありがと。でも私は大丈夫だから……このくらい!」

不知火「……何かあったらすぐに声をかけて下さいね?」

舞風「うん!」

舞風(つわりが始まったね……お腹も少しずつ張ってきたし、そろそろ“アレ”の出番かな?)



ショタ提督「っ!?」ゾクウッ

瑞鶴「ど、どうしたの提督さん!?」

ショタ提督「……異常な寒気を感じてな」

瑞鶴「それって風邪の前触れじゃないの?それなら今日は無理しないほうが……」

ショタ提督「ありがとな……今日は早めに仕事を切り上げるか」

ショタ提督(日に日に悪寒がひどくなっていく……何か凄まじくまずいことが起こる前触れじゃ……)

さらに1週間後

舞風「……えへへ!やっぱりね」つ妊娠検査薬

舞風「陽性……これで合法的に提督と付き合える理由が出来ちゃった!」

舞風「いや、ちょっと違うかな?言い換えれば……」


――既成事実、だよね!




舞風「提督ー!」

ショタ提督「ん?どうした舞風?」

朝潮「舞風ちゃん。どうしたんですか?」

瑞鶴「急ぎの用でもあるの?」

舞風「朝潮ちゃんと瑞鶴さんもいたんだ。ちょうどよかったよ!あのね~?今から大切なことを言うから、よく聞いてね?」

ショタ提督「……あぁ」

ショタ提督(今までかつてないほどの悪寒が……これはまずい!何か分からんがとにかくまずい!)

朝潮「何でしょうか……?」

瑞鶴「もしかして舞風ちゃんも提督さんのことが好きだったり?」

舞風「えっとね、この度舞風は……」

ショタ提督「……っ」ゾクッ

朝潮「………」

瑞鶴「………」








「めでたく提督の赤ちゃんを妊娠しました~!」





朝潮「」ピシッ

瑞鶴「」ピシッ

ショタ提督「……はぁ!?」

舞風「あの時は本当に激しかったんだから~……お陰でデキちゃった♪」

ショタ提督「おいおい何の冗談だ!お前にそんなことをした覚えは……」

舞風「忘れたの?2ヶ月前のあの夜のこと!」

ショタ提督「あの夜……2ヶ月前……っ!!」

ショタ提督(そ、そうか!悪寒の正体はこれだったのか!どうしてあんなことを忘れていたんだ俺は!?)


朝潮「し、司令官……ウソ、ですよね……?」 ガクガク

瑞鶴「そうだよね?ウソだよね……?」 ガクガク

ショタ提督「……すまん。確かに俺は舞風とそういうことをしたことがある」

朝潮「そ、そんな……!」 ガクガク

ショタ提督「だ、だが!どうして妊娠しているんだ!あの時は確かにゴムを付けて……」

舞風「あのね?いくらコンドームを付けたとしても、妊娠確率は0%じゃないんだよ?そりゃあ低確率で妊娠することもありえるんだから」

舞風(なぁ~んちゃって!本当はこっそり穴を開けてたんだけどね♪)

瑞鶴「あぁ……ああぁぁぁ!!」 ガクガク

ショタ提督「……何てことだ。俺は取り返しのつかないことを……くそっ!」

舞風(私が媚薬を飲ませたことはまだ忘れてるんだ……ラッキー!これは利用しない手は無いでしょ!)

舞風「“提督から誘った”んだからね?責任は取ってもらうよ?」

ショタ提督「……分かった。言い訳はしない」

朝潮「司令官……それってつまり……」 ガクガク

ショタ提督「……本当にすまない。朝潮、瑞鶴……」

瑞鶴「や、やめて!聞きたくない!言わないで!その言葉の先を言わないでっ!!」 ガクガク








「……別れよう」





朝潮「………」

瑞鶴「………」

ショタ提督「……本当にすまない。全て俺の責任だ」

舞風「えへへ~♪これで私もお母さんか~!存分に愛してね?提督……いや、お父さん♪」

ショタ提督「……そうだな」

朝潮「………」 ガクガク

瑞鶴「提督、さん……」 ガクガク


ショタ提督(朝潮、瑞鶴……一生恨んでくれて構わない)

ショタ提督(しかし、俺がこうして舞風を妊娠させてしまったことは……紛れも無い事実なんだ)

ショタ提督(こうなってしまった以上、俺は舞風と結婚しなければならない……くそっ!あの時軽率な行動をしなければ……っ!!)

舞風「それじゃ行こっか♪」

ショタ提督「……あぁ」


スタスタ…


朝潮「………」

瑞鶴「そんな……こんなの……あんまりよ……っ!」プルプル

朝潮「………」

瑞鶴「うぅ……朝潮、ちゃん?」

朝潮「……し」







朝潮「しれいかんのばかあああああああああああっ!!」ブワッ

瑞鶴「きゃっ!」

朝潮「しんじてたのに……どうして!どうしてぇ!うわあああああんっ!しれいかあぁぁぁん!」ポロポロ

瑞鶴「……そうよ!私達のことを愛するって言ったくせに……どうしてそんなことしたのよおおおおっ!!うえええぇぇぇん!!」ポロポロ








「うわああああああああああああああん!」


数ヶ月後


ガタンゴトン

ショタ提督「………」

舞風「んしょ、んしょ!ふぅ~……これだけお腹が大きいと歩きづらいよ……」

ショタ提督「……大丈夫か?」

舞風「うん!提督がいてくれたら、私頑張れるから!」

ショタ提督「……そうか。それなら俺も期待に応えないとな」

舞風「えへへ~///」


「どこに行きますか?」

「そうですね~……静かな片町なんてどうでしょうか?」

「ようし、じゃあそこに行きましょう!」

「はいっ!」


舞風「……私達もそうする?」

ショタ提督「それもいいかもな。俺はお前の行きたいところなら、どこでもついて行くぞ?」

舞風「えへへ♪嬉しいな~!それじゃあね……」




2周目鎮守府

朝潮「………」ポロポロ

大潮(あれから朝潮ちゃんは全然話さなくなっちゃった……それにいつも泣いてる……)

満潮(何してんのよあのバカは!姉さんをここまで落ち込ませるなんて、一体何したのよ!?)

荒潮(突然提督業を辞めると言いだした時もびっくりしちゃった……)

霞(……あの司令官に限って姉さんを裏切るとは思えないわ。となると、やっぱり……)

霰(……舞風ちゃんに、何か裏があったのかも)


朝潮「……司令官」ポロポロ



瑞鶴「提督さん提督さん提督さん提督さん……」ブツブツ

加賀「……一体瑞鶴に何があったというの?」

翔鶴「それが答えてくれないんです……ずっと部屋の隅で写真を見て呟いているばかりで……」

赤城「提督もいなくなってしまうし、分からないことだらけね……」

飛龍「せめて事情を聞けたらアトバイスくらいは出来るんだけど……」

蒼龍(……そのうち自殺とかしたりしないわよね?)


瑞鶴「提督さん……どうして話してくれないの?もっと笑ってよ……もっと私にその可愛らしい声を聞かせてよ……」ポロポロ



――舞風の残した傷跡。それはどんな罪よりも深い。


――1人の男の人生を狂わせただけでなく、2人の罪の無い少女の想いを粉々に打ち砕いた。


――幸福には2種類ある。1つは自らの手で勝ち取った幸福。そしてもう1つは……


――他者を不幸に陥れ、それにより奪い取った幸福。


――彼女の場合は明らかに後者である。自分の幸せと引き換えに……


――2人の無垢な少女を不幸のどん底に突き落としたことを、彼女は知る由もない……







おわり

始めます。

06→60:それくらい答えられりゅもん!(噛んだ)



ショタ提督「むかーっ!何だよ!それくらい俺だって持ってるし!」プクー

磯風「ほほ~う。なら聞かせてもらおうじゃないか」ニヤニヤ

ショタ提督「おうともさ!まず恋人に高望みはしない。自分のことをしっかり恋人(彼氏)と認識してくれればそれで良い。俺はもちろん彼女のことは大切にするし……」

磯風「ふむふむ」

ショタ提督「交際はとにかく長くじっくり……1~2年は付き合ったほうがいいんじゃないかな?それで相手のことをしっかり知ることが出来て……」

磯風「お、おう」

ショタ提督「信頼して初めてプロポーズ出来ると思う。んでプロポーズだけど……俺の年収はまず問題無いとして、相手に家事を任せてしまうことに納得してくれるかどうかだな……」

磯風「………」

ショタ提督「まあここは仮に相手が快く受け入れてくれたこと前提で話を進めるぞ?んで今度はお互いの両親に挨拶だな。俺の両親は色々な意味で寛容だからいいんだけど、相手の親が……」

磯風(お、思っていた以上にしっかり考えているんだな……というかいつまで続くんだこの話!?)




ショタ提督の好感度 コンマ一の位×2.0 上昇

直下

3×2.0=6
14+6=20/50



ショタ提督「ペラペラペラ……」

磯風(あれからもう30分……ついには老後の話にまで手を出し始めた)

ショタ提督「クドクドクド……」

磯風(軽い気持ちでからかった結果が、まさかこんなことになるなんて……)

ショタ提督「ペラペラペラ……」

磯風(うわっ!子孫へ残す財産の話まで発展している!早く止めないと、このままじゃ話の収拾がつかなくなる!)

磯風「わ、分かった!司令が将来について考えていることはよ~く分かったから!もうストップだ!」アセアセ

ショタ提督「クドクド……そうか?なら良いんだ。俺だってこれくらいのことは考えてるんだぞ!」

磯風(むしろ考え過ぎだ……)

ショタ提督「ったく、磯風のやつまで俺を子供扱いとは……」

ショタ提督「くそー!思い出しただけでまた腹立って来た!」プンプン

ショタ提督「こんな日は早く寝るに限る!たっぷり寝てストレス発散だ!」

ショタ提督「おやすみなさいっ!くぅ……すやぁ……」





今日のリザルト 4日目

好感度
夕張:50/50『大好きだ!』
明石:11/50『マジで最近話さないな……』
あきつ丸:20/50『あれはヤバい。鬼怒風に言うとマジパナい!』
磯風:20/50『おにぎり、普通に美味かったな』


信頼度
全員:50/50『提督と艦娘は同じ目線で!決して俺は下じゃない……はずだ!』

5日目 朝


明石(3周目)「頼もー!」

夕張(3周目)「発明品対決に来たわよー!」

明石「……ついに来ましたね」

夕張「改良に改良を重ねたけど、勝てるかどうか……」

明石「諦めたら、そこで試合終了ですよ!」

夕張「……それもそうね!受けて立とうじゃない!」



明石(3)「では、お互いの発明品の発表といきましょうか!」

明石「そうですね……ではっ!」

夕張(3)「言っとくけど、私達の今回の発明品は……かなり凄いわよ?」

夕張「こっちだって頑張ったんだから!」

明石&夕張達「せーのっ!」

明石夕張(3周目)「タンマウォッチ!」

明石夕張「タンマウォッチ!」


明石&夕張達「………」

明石(3)「まさか同じものだなんてね……」

明石「これは予想外……ここからは性能の勝負になるね」

夕張(3)「ええ。そっちのタンマウォッチの性能は?」

夕張「……この世界全ての時間を10分間止められるわ」

夕張(3)「ふふっ……こっちは無制限よ?解除しない限り、ずっと止めていられるわ」

明石夕張「負けたあああああっ!!」

明石夕張(3周目)「今回は私達の勝ち!これで3勝1敗!」

明石夕張「次は……次こそはッ!!」



↓1夕張のコンマ 好感度:50/50
↓2明石のコンマ 好感度:11/50
↓3あきつ丸のコンマ 好感度:20/50
↓4磯風のコンマ 好感度:20/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します
なお夕張が最大値の場合は即ENDです

夕張「逃げ切ったわ!」

磯風「少し悔しいな……」

あきつ丸「残念であります……」

明石「結局私が最下位か~……」


というわけでこの周は終了します。
……問題は艦娘安価と提督設定安価ですね。先にいつもの注意事項を投下します。

毎度お馴染み注意事項です。

※今回登場した艦娘(明石、あきつ丸、磯風)はNGです。
※ENDを迎えた艦娘はNGです。
※深海棲艦もNGです。
※浦風は安価下にします。
※名前が違う同一艦は、同じ周に2人登場させることは出来ません(例:大鯨と龍鳳)。

艦娘安価は通常通りの最大コンマ採用でいこうと思いますが……それで大丈夫でしょうか?

分かりました。通常通りの判定でいきます!

次の>>1のレスからスタートです。

1人目

↓1~↓8でコンマが最大の艦娘採用
※00はMAX100扱いとします。

同数の場合はさらにコンマ対決

1人目:時雨(97)

2人目

↓2~↓10でコンマが最大の艦娘採用
※00はMAX100扱いとします。

同数の場合はさらにコンマ対決

2人目:山雲(96)

3人目

↓3~↓11でコンマが最大の艦娘採用
※00はMAX100扱いとします。

同数の場合はさらにコンマ対決

3人目:大淀(80)

4人目

↓1~↓10でコンマが最大の艦娘採用
※00はMAX100扱いとします。

同数の場合はさらにコンマ対決

時雨、山雲、大淀、秋月(再登場)ですね。了解です。

続いて3の倍数周限定!提督の設定安価です!

まずは注意事項を先に投下します。

注意事項です。
※性別は男、外見年齢は10歳前後で固定です(年齢操作自由、男の娘等はOKです)。
※あまりにもぶっ飛んだ設定は多数決を取らせていただきます。

前回は“外見はショタで固定”と書いてすみません。本当はショタではなく10歳前後(子供)と書くつもりでした。

……艦娘安価同様、通常コンマ判定でよろしいですか?

ありがとうございます。それでは通常コンマ判定でいきます!

それでは次の>>1レスまで提督の設定を練りつつお待ち下さい。

0:00頃スタートです!

ショタ提督の設定

↓1~↓10でコンマが最大の安価採用

同数の場合はさらにコンマ対決

暗い過去、ですか……分かりました。そういうことなら重くしましょう(ゲス顔)

それではエピローグを書いて来ます。
プロローグはしばしお待ち下さい。
小ネタは今回は無しです。プロローグの構想に時間を取られそうなので。

それでは本編更新はここまでです。
お付き合いいただきありがとうございました!

>>315ですが
自分も重い話や鬱は苦手なのですが安価が誰の手にも渡る物である以上
ただ嫌だというよりは決まった設定で今以上に楽しみたいと思い発言させていただきました。

>>1様の構想の邪魔や他の皆様の気分を害してしまったのなら申し訳ありません・・・。

>>328
いえいえ!ご意見ありがとうございます!他の方もありがとうございます!
エピローグの前にいくつか変更点を。

朝昼夜→1ヶ月の内の上旬、中旬、下旬に変更。今日のリザルトは今月のリザルトに。
好感度上昇コンマ→基準(並)を1.0に。そして低0.5(小数点は全て切り上げ)、高1.5、特大2.0に。

朝昼夜を1ヶ月単位に変えるのは演出です。これなら提督を2~3ヶ月で攻略することになるので、コンマの上昇率低下も加えてチョロさはマシになると思います。

これでどうでしょうか?特に問題が無ければこれでいきたいと思います。

いいと思うけど、今まで朝、昼、夜だったのが上旬、中旬、下旬になったから時間帯はランダム?

それと、このままだと好感度上昇が低でコンマ1,2だった場合は上昇分が1と同じになるから、小数を切り上げずそのままにしたら?

>>330>>331
はい、時間帯はランダムです。

>上昇分が1と同じ
確かに……分かりました。そのままにしてみます(例:3×0.5=1.5/50)。

ご意見ありがとうございます。それではエピローグを投下します。

夕張「……提督」

ショタ提督「何だ?また変な発明品か?」

夕張「何でそうなるの!?というか付き合って随分経つのに、まだ私のイメージはそれしかないの!?」

ショタ提督「だって実際発明品を作ってはよく俺に見せに来るじゃんか」

夕張「うぐっ!そ、それは……ってそんなことは良いのよ!そろそろ家族にご挨拶に行かないとかな~……って」

ショタ提督「まだ早くないか?」

夕張「いいのよ!何事も遅いよりは早いに越したことないし!というわけで提督の両親のところに、私の発明品で行こっ!」

ショタ提督「……結局それが目的なんじゃないか」

夕張「あはは……でも今回は会心の出来なの!今持ってくるから!」ダッ

ショタ提督「全く……でも、そういうところが夕張らしいかもな」



夕張「お待たせぇ~……お、重い……」ヨロヨロ

ショタ提督「うわっ!大丈夫か!?」

夕張「大丈夫……艦娘を舐めないでよっと!」ズシャン

ショタ提督「これが新しい発明品……っておい」

夕張「どうしたの?」

ショタ提督「ピンク色の大きな扉……これってどう見ても」

夕張「どこでもドアよ!」フンス

ショタ提督「言うなよ!ワザとボカしてたのに!」

夕張「まぁまぁ……でもこれ、正真正銘本物よ?明石さんと共同で開発したんだから!」

ショタ提督「いやそうは言っても、やっぱり信じられないなぁ……」

夕張「それじゃあ試しに『実家へ!』って言いながらドアを開けてみて!もし私の言ってることがウソだったら……チョコパイ10個買ったげる!」

ショタ提督「何だって!?ようし!そこまで言うなら試してみようじゃないかぁ!ドアノブを握って……」グッ

夕張(ふふっ♪相変わらずお菓子に目が無いんだから……可愛いなぁ)

ショタ提督「俺の実家へ!」


ガチャッ…

父「うおっ!?提督じゃないか!どうしていきなり……」

母「え?ていちゃんが帰って来たの!?」

ショタ提督「うっわぁ……マジだ。マジで本物だこれ!すげえぇぇぇ!夕張マジ凄いよ!よくこんなもん作れたな!」

夕張「だから言ったでしょ?正真正銘本物だって♪」

ショタ提督「疑ってごめん!これは冗談抜きで凄い!うわ~……俺、本当に実家にいるんだな……!」

父「お、おい。一体どういうことなんだ!?」

夕張「あれ?この子は提督のお兄さん?」

ショタ提督「へ?違うけど。俺の親父だよ」

夕張「……えぇ!?この子が!?」

父「この“子”だってぇ!?俺はどこから見てもナイスミドルだろぉ!」

夕張(どう見ても小学生にしか見えないけど……)

母(初対面だと皆間違えるんだよね……)

ショタ提督「親父、また子供に間違えられてやんのー!」キャッキャ

父「何おう!お前だって小学生になりたてのボンボンにしか見えないだろ!」

ショタ提督「何だと!?親父の方が子供っぽいじゃんか!」

父「いーやお前の方が子供だね!俺の方が後10歳年上だもんねー!」

ショタ提督「言ったなぁ!」

夕張「あの、2人とも?」

母「あ~、こうなっちゃうと30分は続くよ?はい、お茶」コトッ

夕張「あ、おかまいなく……」

夕張(この人はお母さん……よね?さすがに小学生ほど幼くは見えないけど……私と同い年くらいにしか見えないわね……)マジマジ

母「……あの、そんなに見つめないで///」

夕張(反応も可愛い……)

ショタ提督「ギャーギャー!」

父「あーだこーだ!」


母「へぇ~、ていちゃんの彼女さんなんだ!ていちゃんもすみにおけないなぁ~♪」

夕張「あはは……突然お邪魔してすみませんでした」

母「全然いいよ!何せうちは子供の頃からていちゃんの友達は自由に出入りOKだったからね。お父さんもあんな感じだし……」チラッ

父「ウダウダウダ!」

夕張「あっ(察し)」

母「でもまさかこんな形で来てもらうとは思わなかったなぁ。夕張ちゃん、もしかして発明家か何か?」

夕張「似たようなものですね~。実際機械いじりとかは大好きですから!」

母「それじゃあテレビが壊れた時とかは夕張ちゃんに修理をお願いしちゃおっかな?」

夕張「任せて下さい!40秒で直してみせます!」

母「わー!頼もしい♪」パチパチ

夕張「えへへ~」

母「ところで、あそこで騒いでるていちゃんと付き合ってるんだよね?」

夕張「あ、はい。随分前からですね……」

母「私がこんなこと聞くのもどうかと思うけど……結婚とかは考えてるの?」

夕張「……はいっ///」

母「そっか……ていちゃんも心はすっかり大人になったんだねぇ……」

夕張「でも、普段からあんな感じですけどね」チラッ

ショタ提督「グチグチグチ!」

母「……ま、本質は変わってないみたいだね。ちょっと安心♪」

夕張(マイペースな人ねぇ……)

父「はぁはぁ……お前の口の動き、変わってないな」

ショタ提督「親父もな……久々だよ、親父と本気で言い合ったのは」

父「だな……ったく、立派になっちゃって!」

ショタ提督「ははっ、ありがとな!」


夕張「……終わった?」

母「お父さん!夕張ちゃんはていちゃんと結婚を前提としたお付き合いをしてるんだって!」

ショタ提督「ちょっ!///」

父「お?そうだったのか!全く提督も水臭いな~!そんならそうと遠慮無く言ってくれればいいのに~」バシバシ

ショタ提督「こら!肩叩くな!///」

夕張「ごめん!先に私から言っちゃった!」

ショタ提督「むぅ……俺が言おうと思ってたのに……///」

母「ていちゃん……幸せになってね?」

父「これでも俺はお前のこと、大事に思ってるんだぞ?何せ一人息子だからな!」

ショタ提督「……ありがとな、お袋に親父。俺、絶対に幸せになるよ。そして……夕張を幸せにしてみせる!」

夕張「提督……///」

父「よく言った!それでこそ俺の息子だ!」

母「数年ぶりにナデナデしてあげよっか?」

ショタ提督「……遠慮しとく///」

母「ま、今度からは夕張ちゃんにしてもらえるもんね?」

ショタ提督「お袋まで~!///」



「あはははははははは!」



夕張「ありがとう、提督……今の言葉、私の心に響いたよ?///」

ショタ提督「当たり前だろ?大人の男はな、女の前ではウソでもカッコいいことを言いたくなるもんだ!今のは本音だけどなっ!///」

夕張「……えへ///」


父(……青春だな)

母(……ていちゃんは少し遅かったみたいだけどね)

父(言ってやるな。男と女が愛し合う……いくつになったって、これだけは変わらない青春だろ?)

母(なるほど……それもそっか!)








「大好きだ、夕張!///」


「……私も!///」








夕張 HAPPY END!

オープニング投下します。

オープニング


ゴロゴロ

「うぅ……いかにも雨が降りそう……えっと、鎮守府は……あった!」

「住所によるとここらしいけど……合ってるよね?」

「出来ればあの時と同じ場所が良かったかな……まぁ、贅沢は言えないよね」

「僕がここまで生きていられたのも、ある意味“奇跡”みたいなものだから……」

ギュッ…

(でも、せめて……リボンのお礼だけでも言いたかったな)





大淀「ついにこの鎮守府にも提督が着任……どんな人でしょうか?」ワクワク

時雨「大淀さんがそこまで待ちわびるのは珍しいね」

秋月「私も楽しみです!最近は子供の司令が着任することが多いと1周目鎮守府の私から聞きました。もしかすると……」

山雲「でも~、ここに子供の司令さんが着任するとは限らないわよ~?」

時雨「確かにね。まぁどちらにせよ、今日は来ないと思うよ?こんなに大雨じゃ……」チラッ

ザーザー ゴロゴロ…

大淀「……ですね。少し残念です」シュン

山雲「そんなに気を落とさないで下さいね~?明日は晴れみたいですし、もしかすると明日には来るかもしれませんよ~?」

秋月「そうですね。それまでは首を長くして……」


ガチャ…

4人「!?」クルッ


「ふぅ……もう少し来るのが遅かったら大雨にぶつかってたよ……運良く滑りこめて良かった……」

(本当に“運良く”、ね……はぁ)


大淀「……女の子?」ヒソヒソ

秋月「でも、司令の服装ですね……」ヒソヒソ

時雨「ということは……」ヒソヒソ

山雲「もしかしてあの娘が~?」ヒソヒソ


4人「新しい提督(司令)(司令さんですか~)?」

ショタ提督「あっ、はい。新しく着任した提督です。よろしくお願いします」ペコリ

大淀(子供は子供でも、まさか女の子とは……)

秋月「これは予想外でした!」

山雲「でも、気兼ねなく話せそうね~」

時雨「……あれ?」

ショタ提督「どうしました?」

時雨「君……どこかで会わなかったかい?」


大淀(そう言われてみれば……)

山雲(見覚えがあるような~……?)

秋月(気のせいでしょうか……?)


ショタ提督「え?初対面のはずですけど……」

時雨「……ごめん。僕の勘違いだったよ」

ショタ提督「いえ、大丈夫です」

時雨(……あるわけないか、そんな偶然なんて)


ショタ提督「………」チラッ

ザーザー ゴロゴロ…

ショタ提督(……そういえば、あの時もこんな大雨だったっけ。懐かしいなぁ……)

ショタ提督(って感傷的になっている場合じゃないよね。何としても艦娘のお姉ちゃん達のお役に立たないと)








――このリボンに誓って……

ギュッ…






こうして、男の娘ショタ提督と艦娘達の鎮守府生活が始まりました。

安価通り中々重い過去を背負ってもらいました。目安としては
8周目≒9周目>12周目(今回)≧4周目
くらいです。

……信頼度についてはまた後ほど。


(9周目って幽霊だったけど言うほど重いか?)

>>343
あくまで>>1の個人的な目安(書いた実感?)なので、人によって感じ方が違うと思います。後は>>1の力不足です。精進します……

それはそうと信頼度ですが、今のところは現状のままでいこうかと思います。
下がりやすく回復ありや初期値低め等も考えてみたのですが、やはりこのままが1番平和かなと思ったので。
ご意見を下さった方には申し訳ありません。

本編開始は22:30~23:00頃です。

始めます。

1ヶ月目 上旬


ショタ提督「はむっ、じゃりっ……」

赤城「んー♪やっぱり食後の後のアイスは格別ですね~」ペロペロ

ショタ提督「あむっ……あ、もう無くなっちゃいました」

赤城「ガリガリ君はかじって食べますから……ん?提督、それって……」

ショタ提督「え?あっ、『ガリT当たり』って書いてあります……」

赤城「凄いじゃないですか!それって滅多に当たらないんですよ!?」

ショタ提督「あ、あはは……そうなんですか」

赤城「提督っていつもツイてますね!」

ショタ提督「………」




ショタ提督(やっぱり……深く関わっちゃダメだよね)



↓1時雨のコンマ 好感度:0/50
↓2山雲のコンマ 好感度:0/50
↓3大淀のコンマ 好感度:0/50
↓4秋月のコンマ 好感度:0/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

秋月「司令ってあまり私達と話そうとしませんね」

プリンツ・オイゲン「そうだね~。思ったより口数が少ないよね。照れ屋さんなのかなぁ?」

秋月「本当にそうなら良いんですけどね。何だか私達とは数歩くらい離れた位置で話していることが多くて……」

プリンツ・オイゲン「まぁゆっくり行こうよ!あまりガツガツして嫌われたら本末転倒だし!」

秋月「お、オイゲンさんが四字熟語を使うなんて……」ワナワナ

プリンツ・オイゲン「……そこまで驚かなくても」シュン




ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

ショタ提督「………」カキカキ

秋月(仕事していますね。まだ小さいのにえらいですっ!)

ショタ提督(……前髪がじゃまで書類が見えづらい)カキカキ

秋月(それにしても綺麗な髪……思わず見惚れてしまいます)

ショタ提督(やっぱり切ったほうが良いのかな……でも床屋なんて何年も行って無いし……)カキカキ

秋月(黒くてしなやかで……くしを使えばさぞ滑らかにとかすことが出来そうです!)

ショタ提督(何よりその店に行って、また僕に幸運なことが起こっちゃったら……はぁ……)





秋月の行動

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

秋月(……ここは司令の仕事振りと綺麗な髪を目に焼き付けることにしましょう!)

秋月(こうやって眺めているのも、偶にはいいものですね……) ジー



ショタ提督「………」カキカキ

ショタ提督(もうすぐお昼の分は終了……ん?何か視線が)チラッ

秋月「………」ジー

ショタ提督(……秋月お姉ちゃん?)

秋月(はぁ~……窓の隙間風で時々なびく司令の髪、ツヤツヤで太陽光の反射で光沢まで……素敵です……♪)ジー

ショタ提督「………」




反転コンマ判定 秋月の視線は……?
01~19:怪しい目つき
好感度上昇 低 ×0.5
20~69:普通の目つき
好感度上昇 並 ×1.0
70~98:優しい目つき
好感度上昇 高 ×1.5
ゾロ目:天使の微笑み
好感度上昇 特大 ×2.0

直下

28→82:あたたかい目~♪



ショタ提督(……もしかして、僕のことを見守ってくれてるのかな?)

秋月「………」ニコニコ

ショタ提督(折角の休憩時間なのに、わざわざ僕のところに来なくても……)

秋月「………」ニコニコ

ショタ提督(でも、その目を見てると……何だか癒されるかも。まるで親が見てくれてるような気がして)

秋月(さっきから司令がこっちをチラチラ見ているような気が……もしかしてバレちゃってる!?)アセアセ

ショタ提督(……もう少し気づかないフリ、しとこっかな?)フイッ

秋月(と思ったけど、それは無さそう。良かった~……)ホッ




ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.5 上昇

直下

8×1.5=12/50


ショタ提督「………」カキカキ

秋月(はぁ~……本当に可愛いです、司令……その髪も凄く似合ってます……♪)ニコニコ


ショタ提督(……あれからもう1時間だよ?いつまで部屋の外から見てるつもりなんだろう)カキカキ

秋月(今度はカメラを持って来ましょうか!司令の顔を激写です!)ニコニコ

ショタ提督(もう夜の分の仕事も終わりそうだよ……どうしよう)カキカキ

秋月(ふふっ……♪)ニコニコ

1ヶ月目 中旬


大淀「この鎮守府にも慣れましたか?」

ショタ提督「はい。おかげさまで」

大淀「それなら良かったです。分からないことがありましたら、何でも尋ねて下さいね?」

ショタ提督「……ありがとうございます。それでは僕はこれで」 スタスタ

大淀「え?あ、はいっ。いつもお疲れ様です……」



大淀(う~ん……まだ初対面の時のかたい雰囲気のままですね……もっと肩の力を抜いてもいいのに……)

ショタ提督(大淀お姉ちゃん、気を遣ってくれてありがとう。でもね?僕と深く関われば、きっと不幸になっちゃう……)

ショタ提督(だから僕の方から手を引かないと。“提督”としてはもちろん全力を尽くすし、お姉ちゃん達のサポートも頑張るから!でも“僕個人”としては……ごめんね?)



↓1時雨のコンマ 好感度:0/50
↓2山雲のコンマ 好感度:0/50
↓3大淀のコンマ 好感度:0/50
↓4秋月のコンマ 好感度:12/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

山雲「司令さんってばね~、中々私達に心を開いてくれないのよ~」

朝雲「あの司令が?私が出撃から帰って来た時は凄く優しかったわよ?」

山雲「……そうなの?」

朝雲「えぇ。すぐに入渠を勧めてくれたし、次の出撃には『バケツは使わないからゆっくり休んでね』って言ってくれたわ」

山雲「なるほど~……つまり司令さんはオンとオフで性格が変わるタイプなのね~!」

朝雲(そう、なのかしら……?あの時は心底心配してくれたように感じたけど……)




ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

>>1はFXをしたことが無いので、描写におかしな点があればすみません。


ショタ提督「………」つスマホ ポチポチ

山雲(も~司令さんったら~。お仕事をサボって遊んでるなんて~!)プンプン

ショタ提督「……あっ、また儲けが出ちゃった」ポチポチ

山雲(儲け?一体何をやってるのかしら~?)

ショタ提督(うわっ、また増えちゃった……物は試しにFXをやってみたけど、まさかこんなところにまで僕の幸運の影響が出るなんて)ポチポチ

山雲(まさか……悪いことじゃないでしょうね~……?)

ショタ提督(1週間やり続けて、儲けに儲けを重ねて7354200円……ついつい溜め込んじゃった。こんな大金どうしよう……)ポチポチ




山雲の行動

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

お風呂入って来ます。0:55~1:20頃再開します。
その間にまた日常パートのリクエストを募集します。可能な限り反映させます!

再開します。リクエストありがとうございます!随時反映させていきます!

山雲(これは問い詰めなきゃ~。もし悪いことしてた場合は……本気で怒っちゃうかも~)



山雲「司令さ~ん」

ショタ提督「山雲ちゃんですか。どうしました?」

山雲「さっきから一体何をしてるんですか~?」

ショタ提督「え?あぁこれは……」

山雲「もしかして悪~いことじゃ無いですよね~?」

ショタ提督「あー……少なくとも犯罪ではありませんが、あまり勧められたことではありませんね」

山雲「ふむふむ~……で、何をしてたんですか~?」

ショタ提督「………」

ショタ提督(意地でも聞いてくる気だ……まぁ、普通は子供がこんな賭けごとに近いことなんてしちゃいけないよね)

山雲「むむむ~?もしかして言えないことですか~?」

ショタ提督(さて、どうしよう……)




コンマ判定 提督の対応は……?
01~59:誤魔化す
好感度上昇 並 ×1.0
60~98:正直に話す
好感度上昇 高 ×1.5
ゾロ目:正直に話した後……
好感度上昇 特大 ×2.0

直下

すみません反転コンマ判定です。
このレスのコンマは無効で。

94→49:ごまかしちゃえ!


ショタ提督「……アプリです」

山雲「え?」

ショタ提督「サラリーマンの日常を体験出来るアプリなんですよ。週ごとにリザルトがあって、その都度給料が加算されていくんです」

山雲「そんなつまらなさそうなアプリなんてあったかしら~?」

ショタ提督「最近新しく出たんですよ。他の鎮守府の提督もやってますよ?(ウソ)」

山雲「……それでさっき『儲かった』って言ってたんですね~」

ショタ提督「……今のところ順調に進んでるんです」

山雲「そうだったの~。疑ってごめんなさいね~」

ショタ提督「いえ……」

ショタ提督(危なかったぁ……まさかさっきの独り言が聞かれてたなんて!もし誤魔化し方を間違ってたら……)ゾッ

山雲(……何かウソくさいわね~)ジトー




ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.0 上昇

直下

8×1.0=8/50


山雲「………」つスマホ ポチポチ

朝雲山雲がスマホをいじるなんて珍しいわね」

山雲「どうしても確かめたいことがあって~……えっ、ウソ!本当にあるの!?」

朝雲「どうしたのよ。グロ画像でも映った?」

山雲「違うわよ~!これよこれ!」

朝雲「何々……『サラリーマン日記』?あぁ、最近流行ってるアプリね。何でも妙に現実的な内容がクセになるそうよ」

山雲(……司令さん。疑って本当にごめんなさい)





ショタ提督(まさか“運良く”そんなアプリが出てたり……いや、さすがにそれは無いよね?)

1ヶ月目 下旬


夕立「提督さ~ん!一緒にお風呂入ろ!」

ショタ提督「……え?今何と?」

文月「だからぁ~!一緒にお風呂に入ろうよ~!」

ショタ提督「……うえぇ!?///」

漣「なーに恥ずかしがってんですか!(女の子同士何だから)別に遠慮しなくても!」

ショタ提督「いやいや!さすがに(男の子の僕が)一緒に入るのはまずいですって!」

如月「お背中流しますから、ね?」

ショタ提督「あぅ……///」

霰「……ダメ?」

ショタ提督「む、無理ですううううううっ!!///」ダッ

駆逐艦達「あっ!逃げた!」




ショタ提督「はぁはぁ……本当にお姉ちゃん達、僕に遠慮が無いなぁ……///」

ショタ提督「やっぱり髪が長いせいかな……どうも僕、お姉ちゃん達から女の子だと思われてるような……///」



↓1時雨のコンマ 好感度:0/50
↓2山雲のコンマ 好感度:8/50
↓3大淀のコンマ 好感度:0/50
↓4秋月のコンマ 好感度:12/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

少し早いですが本日はここまでです。深夜までお付き合いいただきありがとうございました!
それでは小ネタ安価を取って終了したいと思います。

小ネタ安価
↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

川内投下します。

『星の光と夜の海』
※本編と同一世界です。時系列はENDから数ヶ月後です。



川内「まん丸お月様だねぇ……」

ショタ提督「そう、ですね……天の川もくっきり見えます」

川内「思わず見惚れちゃうね……」

ショタ提督「はい……心が洗われる気がします……」


川内「……♪」

ショタ提督「……♪」

川内(最近は夜戦よりも、提督と2人きりでいる時間のほうが好きになっちゃった……)

ショタ提督(こうして川内さんといるだけで、心が満たされるなぁ……♪)


川内「そうだ!こんなに綺麗な星空なんだし、折角だから夜の海の散歩に行こうよ!」

ショタ提督「……この時間に海水浴、ですか?」

川内「違う違う!つまり……」




4周目鎮守府付近海域

川内「こういうこと!」バシャバシャ

ショタ提督「なるほど……僕が川内さんにおんぶしてもらいながら……」

川内「私は海の上を滑るってわけ♪」バシャバシャ

ショタ提督「わぁ……絶景ですね……!」キラキラ

川内「今夜は特に晴れてるからね。普段は雲で隠れてる星も全部見えるの!」バシャバシャ

ショタ提督「はい……最高です……!」キラキラ

ショタ提督「……星空を見てると思うんです」

川内「え?」

ショタ提督「僕と川内さんがこうして一緒にいることも……ほんの少しの可能性の一欠片なのかな、って……」

川内「………」

ショタ提督「宇宙には数え切れない程の星があって……それと同じように、人生も数え切れないくらいの分岐点があって……」

川内「………」

ショタ提督「こうして川内さんと巡り会えたことが、それこそ素晴らしい奇跡なんだなって。星空が教えてくれたような気がしたんです」

川内「提督……」

ショタ提督「もしかすると別の分岐を歩んでしまった僕は……とっくにお母さんに殺されてるかもしれない。逆に幸せに育てられて明るい性格になってたかもしれない」

川内「……私とも出会えなかった分岐もあれば、出会えても違う艦娘と付き合ってた分岐もあるってことだよね……」

ショタ提督「はい……でも、僕は幸せです。虐待されたことはともかく、今は川内さんという大好きな人がそばに居てくれる……これだけで僕はもう、抱えきれない程の幸せを川内さんから貰いました」

川内「そう言われると照れちゃうなぁ……えへへっ///」

ショタ提督「ふふっ……♪」


キラン


川内「ん?うわっ!提督!上を見て!」

ショタ提督「え……?」

ヒュン ヒュン ヒュン


ショタ提督「わぁ……!流星群です!」

川内「私達、今日は本当に恵まれてるみたい!」

ショタ提督「はいっ……!あ、そうだ!早くお願いごとしないと!」

川内「そうだよ!これだけ沢山の流れ星だもんね!1個なんて言わずに、いっぱいお願いしちゃわないと!」


ヒュン ヒュン ヒュン


ショタ提督「川内さんとずっと一緒にいられますように……!」

川内「提督とずっと一緒にいられますようにっ!」


ショタ提督「え?」

川内「あれ?私達、同じことお願いしちゃった……」



ショタ提督「………」

川内「………」



ショタ提督「……ふふっ」

川内「……プッ!」



「あははははははははっ!」



ショタ提督「……今日は楽しかったです!」

川内「私も!また綺麗な夜空が見れそうな時は、一緒に行こっか!」

ショタ提督「はいっ!でも……いつか僕が川内さんを連れて、どこかのどかな野原で星を見るのも良いかも……」

川内「なるほど、海の夜空の次は陸の夜空かぁ……期待してるね?」

ショタ提督「……その期待、必ず答えてみせます!」








「川内さん。これからもよろしくお願いします……!」


「うん!こちらこそよろしくね、提督っ!」





提督は無限にある可能性の中から、見事川内という自分を愛してくれる人と出会う未来を掴み取りました。


確かに過去は決して恵まれたとは言えない提督ですが、今の彼は自信を持ってこう答えるでしょう。


――僕は幸せです!


満面の笑みを浮かべて。そして……


大好きな人の隣で、手を繋ぎながら……


ここから先へ続くのは、提督の新しい道……大切な人と共に歩む、輝く未来なのです!






おしまい♪

本日は22:00~23:00頃開始します。

始めます。

山雲「………」ポチポチ

朝雲「山雲~?スマホいじるのはいいけど、夜更かしはほどほどにしときなさいよ?」

山雲「待って~!後少しで終わるから~!」ポチポチ

朝雲「はぁ……そのセリフ、もう10回は聞いたわよ」

山雲(うぅ……『サラリーマン日記』が意外に面白くてやめられないわ~……)ポチポチ

朝雲「ま、いいわ。それじゃ私はもう寝るから。明日寝坊してもしらないわよ?」

山雲(朝雲姉も心配してるし……何とか終わらせないと~!)ポチポチ




ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

ショタ提督「ずず……」

山雲(こんな時間にケーキと紅茶……胸焼けしないのかしら~?)

ショタ提督「はむっ、もぐもぐ……おいひい♪」

山雲(美味しそ~ね~……女の子の目の前にスイーツ……しかも自分は食べられないなんて、そんなの拷問よ~!)

ショタ提督(この前はアイスを食べたけど……ケーキも悪くないかも……♪)

ショタ提督「ずず……んー♪」

ショタ提督(金剛お姉ちゃんお勧めのレモンティーも爽やかな味……ケーキによく合う!)

山雲(私も食べたいわね~……)




山雲の行動

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

山雲(我慢出来ないわ~!私も混ざっちゃえ~!)



ショタ提督「後2口か~。ちょっと名残惜しいなぁ……あー」※口を開ける

山雲「司令さ~ん!」

ショタ提督「はりゅきゃぷっ!?」※慌てて口からケーキを離す

山雲「あらら~、大丈夫ですか~?」

ショタ提督「や、山雲ちゃん!ど、どうしたんですか!?」

山雲「山雲もそのお菓子食べたいです~!」

ショタ提督「えぇ!?でも紅茶もほとんど飲んでしまいましたし、ケーキも後2口しか……」アセアセ

山雲「そんなケチなこと言わずに~……って、ほんとに後2口です……」

山雲(あちゃ~、もう少し早く部屋に入ればよかったわ~……)ガックリ

ショタ提督(……どうしよう。このケーキの残り、山雲ちゃんに……いやでも、食べかけを渡すのも……)アセアセ




反転コンマ判定 提督の決断

01~59:ごめん……
好感度上昇 並 ×1.0
60~98:1口食べる?
好感度上昇 高 ×1.5
ゾロ目:ええい全部持ってけ!
好感度上昇 特大 ×2.0

直下

64→46:まだ無理!


ショタ提督「いや、さすがに食べかけを渡すのは……」

山雲「(女の子同士だから)気にしませんよ~」

ショタ提督「ふわっ!?いくらなんでも(僕は男だから)無理ですって……///」

山雲「むぅ~!司令さんのケチんぼ~!」プンプン

ショタ提督「だからそうじゃなくってぇ……うぅ///」

山雲(あら?てっきり言い返してくるかと思ったんだけど~……)

ショタ提督(このケーキを山雲ちゃんが食べたら、山雲ちゃんは僕と間接キスすることに……あうぅ///)プシュー

山雲(司令さん、真っ赤になってるわね~……もしかして怒らせちゃった……?)アセアセ




ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.0 上昇

直下

2×1.0=2
8+2=10/50


山雲「あ、あの……ごめんなさい」

ショタ提督「え?///」

山雲「もし私がいやしいこと言って怒っているのでしたら……その、本当にごめんなさい!」

ショタ提督「え?いや、怒ってるわけじゃなくて……///」アセアセ

山雲「今日はもう部屋に戻ります!失礼しました~!」パタパタ

ショタ提督「あっ、ちょっと……行っちゃった」

朝雲(……トイレ行こ)ムクッ

山雲「………」

朝雲「うわっ!?山雲、まだ起きてたの?というか何で布団の上で体育座り……」

山雲「……朝雲姉」

朝雲「な、何よ」

山雲「やっぱり司令さん……まだ心を開いてくれてないみたい……」

朝雲「……司令に何かやらかしたの?」

山雲「………」

朝雲「はぁ~……よく分からないけど、明日司令にちゃんと謝なさいな。私もついててあげるから」

山雲「………」コクッ






今月のリザルト 1ヶ月目

好感度
時雨:0/50『まだあまり親しくなれてないなぁ……』
山雲:10/50『やっぱり1口くらい……いやでも……///』
大淀:0/50『よく仕事でお世話になってます』
秋月:12/50『少し仲良くなれたかも』


信頼度
全員:50/50『皆大切なお姉ちゃん達だからね!』

2ヶ月目 上旬


村雨「あっ!おりものシート付けるの忘れてた!」

時雨「大丈夫かい?良かったら僕のタンポン使う?」

夕立「えー?サラサーティじゃないの?」

ショタ提督「……///」



蒼龍「あ~暑い暑い!お風呂上がりはやっぱりトップレスに限るよね~!」

飛龍「ちょっと。いくらなんでもそれはだらし無さ過ぎじゃないの?」

蒼龍「ブラジャー付けてること以外私と同じ格好の飛龍には言われたくない!」

ショタ提督「……///」



能代「えぇ!?阿賀野姉ってまだ下の……その、生えてないの!?」

阿賀野「そうだけど……それがどうしたの?」

矢矧(ピュア過ぎる……でもその年で生えてないのはいささか珍しいというか)

酒匂「私も生えてないよ~?」

ショタ提督「……///」



潮「うぅ、また胸がキツくなってきちゃった……」

朧「初潮もまだ来てないのに、どうしてそんなに胸だけ……」

漣「誰かに揉んでもらったりしてるの~?」

曙「それよりも陥没乳首ってどうにかならないの?この間別の鎮守府の私が……」

ショタ提督「……///」





ショタ提督(どうして僕の前でそんなエッチなこと言ったりだらしない格好が出来るの!?ねぇ!?///)




↓1時雨のコンマ 好感度:0/50
↓2山雲のコンマ 好感度:10/50
↓3大淀のコンマ 好感度:0/50
↓4秋月のコンマ 好感度:12/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

時雨「………」

夕立「どうしたの?」

時雨「いや、僕ってあまり提督と接点が無いな~……と思ってさ」

夕立「……そういえばそうだよね。提督さん、出撃以外ではあまり私達と会話しないっぽい」

時雨「というわけでこっちから提督に会いに行ってみるよ」

夕立「お~」パチパチ

時雨(……気のせいだろうけど、あの時の娘と同じ感じがするんだ)




ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

なんで時雨だけなんかフラグが立ってるんだ?
雪風と時雨ってなんか接点あったっけ?
てか今回の周は時雨だけ他の艦娘より有利とか嫌だぜ

>>453
いえ、時雨だけにフラグが立っているわけではありません。あまり詳しくは言えませんが……一応全員が同じ違和感を感じています(オープニング参照)。
最初に感づく役割を時雨にしたせいか、特殊心情描写が少し時雨に偏ってしまいました。混乱させてしまってすみません……
時雨もEND開放までの条件は他の艦娘と全く同じなので大丈夫です。



ショタ提督「………」ギュッ

時雨(珍しいね。いつも髪を結んでるのに、今は結んでないんだ)

ショタ提督(このリボンをくれたお姉ちゃんは……元気にしてるのかな?)

ショタ提督(出来ればもう1度会いたいな……時間があれば聞き込みくらいはしてみようかな?)ギュッ

時雨(ふふっ……髪を結んでない提督も可愛いね。秋月ちゃんが必死に提督の写真を撮ってた理由が分かったよ)




時雨の行動
↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

時雨(もしかして、ヘアスタイルで悩んでるのかな?)

時雨(いつもみたいにリボンをつけて髪を結んでる姿も可愛いんだけど……)



ショタ提督(……こうやって眺めてるだけでも、生きる希望が湧いてくるよ)

時雨「提督!」

ショタ提督「ひゃっ!あ、時雨お姉ちゃんでしたか……どうしました?」

時雨「大丈夫!提督ならどんな髪型でも似合うよ!」

ショタ提督「ふぇ?いきなり何を……」

時雨「そのリボンをつけている時の提督だって、凄く可愛いよ!少し大げさかもしれないけど、モデルでも通るくらい!」

ショタ提督(リボン?今リボンって……いや、時雨お姉ちゃんのこの反応だと……)




反転コンマ判定 提督の心情は……?

01~59:違うのかな……
好感度上昇 並 ×1.0
60~98:もしかすると……
好感度上昇 高 ×1.5
ゾロ目:このリボン、どう思う!?
好感度上昇 特大 ×2.0

直下

お風呂入って来ます。1:15~1:30頃再開します。

再開します。

84→48:リボンの秘密とは一体……



ショタ提督(やっぱり……違うのかな?)

時雨「どうしたの?」

ショタ提督「あ、いえ……それより、どうして急に髪型のことを?」

時雨「いや、わざわざリボンを外して結んでた髪を解いてたから……髪型を気にしてるかな?と思って」

ショタ提督「確かに(男の子なのに)髪が長いことは気にしてましたけど」

時雨「え?(女の子何だから)むしろ似合ってると思うけど……」

ショタ提督(……おかしいなぁ。微妙に話が噛み合ってない気がする)




ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.0 上昇

直下

1×1.0=1/50


ショタ提督「………」サラサラ

ショタ提督(似合ってる、か……褒めてくれてるんだろうけど、あんまり嬉しくないなぁ)サラサラ

ショタ提督(やっぱり男の子なのにこんなに長い髪はおかしいよ。周りの人にこんな男の人はいなかったし……)サラサラ

ショタ提督(切りたいとは思ってるけど……床屋に行くのはなぁ……)サラサラ

ショタ提督「はぁ~……」



時雨(あれからずっと髪を触りながら考え込んでる……)

時雨(それにしても見た目からしてサラサラだね……きっと触り心地良いんだろうなぁ……)

2ヶ月目 中旬


ショタ提督「………」ジー

鳳翔「提督?どうかしましたか?」

ショタ提督「あ、鳳翔お姉ちゃん。この子供っぽい字で書かれた“改装済み”っていう張り紙を見てたんです」

鳳翔「これですか。懐かしいですね……2~3年程前に、この鎮守府全体の建て替え工事があったんです。それで建て替えが終わった時に、駆逐艦の子達が大きな紙に……」

ショタ提督「皆で書いた、というわけですね?」

鳳翔「はい。あの時はもう大変でしたね。台所の仕様が変わって、慣れるまで料理の失敗が相次いで……」

ショタ提督「そうだったんですか……」




ショタ提督(建て替え、か……間取りが似てる気がするけど、見当違いかな……)




↓1時雨のコンマ 好感度:1/50
↓2山雲のコンマ 好感度:10/50
↓3大淀のコンマ 好感度:0/50
↓4秋月のコンマ 好感度:12/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

秋月「ふふふ~ん♪」

プリンツ・オイゲン「随分ご機嫌だね~……って何これ!?」

秋月「何って司令の写真ですけど……このアングルはもう少し左だったかな?」

プリンツ・オイゲン「いやそれは分かるよ!私が言いたいのは撮りすぎだってこと!」

秋月「でも司令からは許可を得ていますよ?時々執務室を訪れては、司令の可愛い写真を撮るんです!」

プリンツ・オイゲン「……ほどほどにね?」




ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

ショタ提督「……っ」ポロポロ

秋月(わっ!司令が泣いてます!どうしたんでしょうか!?)

ショタ提督(……時々嫌でも思い出しちゃうんだよね。昔のことを……うぅ)ポロポロ

秋月(何があったんですか?誰かに嫌なこと言われたんですか?)アセアセ

ショタ提督(僕のせいだ……僕が関わったばっかりに……っ!)ポロポロ

秋月(泣き顔の司令を何とかして笑わせる方法は……ん?泣き顔?)

秋月「………」

秋月(……ごめんなさいっ!司令の泣き顔は非常に珍しいので、永久保存版として1枚だけ撮っておきますっ!)パシャ




秋月の行動

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

本日はここまでです。深夜までお付き合いいただきありがとうございました!
それでは小ネタ安価を取って終了したいと思います。

小ネタ安価
↓1~↓5で反転コンマが最大の安価採用

夕張投下します。

『提督の初体験 夕張編』
※本編と同一世界です。時系列はENDから数ヶ月後となります。



夕張「………」

ショタ提督「ん?どした夕張?不満そうな顔しちゃって」

夕張「……1つ聞いていい?」

ショタ提督「何?あ、先に言っとくけど発明品の実験台ならお断りだぞ!」

夕張「違うわよ!そうじゃなくて……その……///」

ショタ提督「歯切れ悪いなぁ。ズバッと言っちゃえズバッと!」

夕張「えっとね……?///」



夕張「私達、いつになったらエッチするんだろうなぁ……って///」



ショタ提督「………」

夕張「……///」

ショタ提督「……はぁ!?な、ななななな何言ってんだお前!?///」ポヒュン

夕張「……うん。予想通りの反応ありがとう」

ショタ提督「いやいやちょっと待てって!俺達にはまだ早いだろ!?///」

夕張「あのねぇ~……もう付き合って随ッ分経つのよ!?いい加減私だって我慢出来ないんだから!///」

ショタ提督「た、確かにお袋からも『孫の顔が見たいな~』って言われてるけどぉ……でもでも!やっぱり恥ずかしいというか……あぅ///」カァー

夕張「」ムラッ

ショタ提督「お、俺だって初めてだから夕張の前で恥かきたくないというか……うぅ///」ウツムキ

夕張「」プツン









――さようなら、私の理性。そしてこんにちは、私の本能。

「提督っ!///」

「ひゃうっ!?お、おい!何して……///」

「ちゅっ///」

「んむっ!?///」

ちゅぷ…じゅるっ…くちゅ…

突然抱きつかれたかと思えば、今度は強引にキスされる。

ぐちゅ…ちゅくっ…じゅぷ…

「みゅっ!むうっ!///」

「んっ……ちゅぷっ……///」

既に頭の中が軽い暴走状態となった俺。そんなことはおかまいなしに、
夕張は激しく俺の唇を貪り尽くす。

じゅるっ…にゅぷっ…れろぉ…

「んむうぅぅ!?///」

「んっんっ……じゅるり……///」

無理矢理舌をねじ込んでくる夕張。歯茎から内側の皮膚まで、
余すところ無く俺の口内を舐め取ってくる。

ぐちゅ…ちゅぷちゅぷ…じゅるるっ…

下品な水音が部屋に響き渡る。その音ですら俺の理性を
削り取ろうとしている錯覚さえ感じる。

「じゅるっ……ちゅううぅ……///」

「――!?///」

舌を吸われる。今まで味わったことのない感覚だったせいか、反射的に顔を離しそうになる。
しかし俺の頭を掴んだ夕張の手がそれを許さない。

「ちゅぱっ……///」

「ぷはぁっ!はぁはぁ……///」

「えへへ……どうだった?///」

「……ど、どういうちゅもりだぁ……///」

「ふふ……呂律が回ってないわよ?次はこうするんだから!///」

ポスッ

「ふみゅっ!?」

「お、重い……」

「ちょっとぉ!女の子に“重い”は失礼でしょ!?///」

「知るかい!早く降りてくれよぉ……」

「ダ~メ♪お楽しみはこれからなんだから!///」

ヌギヌギ…

「うわぁ!?ジュボンとパンチュ脱がしゅなぁ!///」

「えいっ!///」

スポン!

「あっ!」

ギンギンッ!

「わぁ……おっきぃ……///」

「わあああ!見りゅな見りゅなぁ!は、早くどいてくれぇ!///」

「それじゃ私も……///」

ヌギヌギ…

「え?何で夕張まで脱いで……///」

「んっ……やだ、私まで濡れちゃってる……///」

にちゃぁ…

「あ……うわあぁぁ……///」

(……提督ってば本当にウブなのね。これは私がリードしてあげないと!)

にぎっ…

「はうぅ!?///」

「んしょ、んしょ!ほら、提督も私を気持ち良くして下さい……///」

しこしこしこしこ…

「くふっ……あうっ……!///」

「もしかして恥ずかしくて出来ませんか?」

しゅこしゅこしゅこ…

「な、何おぅ!そ、それなら俺だってぇ!んっ……///」

ぺろっ♪

「あんっ!///」

「じゅる……れろぉ……///」

ぐちゅ…ちゅぷっ…じゅぷっ

「ふわああん!いきなり舐めるのは反則……な、なら私だって!///」

こしゅこしゅこしゅこしゅ…

「くあっ!は、激しい……っ!///」

思わず夕張の口車に乗せられ、所謂シックスナインというものをさせられる俺。

「ほらほら~♪先走り液も出てきましたよ?///」

にゅちにゅちにゅちにゅち…

「ひうっ!く、くそぉ……っ!///」

正直に言えば、夕張が俺の“モノ”を握っているというだけでもかなりクるものがある。
さらにその柔らかい手で擦られれば、出すのを我慢するだけで精一杯だ。

「こ、こうなったら……ちゅぷっ!///」

「きゃんっ!///」

ぐちゅるっ…じゅぷぅ…ちゅるるっ

「あぁっ!また舐めてぇ……んあっ!///」

自分の射精感を誤魔化す為にも、必死に夕張の敏感なところを攻め込む。

「んっ……じゅるっ……///」

ちゅくっ…ぐちゃっ…じゅぷ…

「ひゃうっ!そ、そっちがその気なら……あむっ///」

じゅぷっ♪

「うひゃあ!?///」

突然襲いかかる快感。下半身に痺れを感じた俺の視線の先には、
俺の“モノ”を咥えた夕張の姿が映る。

「んっんっ……じゅぽっ///」

ぐちゅぐちゅ…ちゅぷっ…じゅるるっ

「くふぅ……っ!ま、負けないぞぉ……ちゅぷっ!///」

じゅぷっ…れろれろ…ちゅく…

「んむぅっ!あむっ、じゅぱっ……///」

じゅぽじゅぽ…ぐちゅぅ…ちゅぷちゅぷっ

「ふむぅ!あむっ……ぐちゅ……///」

生温かい口内、絡められる舌の感触、ヌルヌルのだ液……これらの要素が俺を絶頂へと近づけていく。
しかし負けじと俺は夕張の……いや、女性の最も敏感なところを刺激する。

じゅるるる…かりっ

「ふみゅううううっ!?///」

どうやら効果覿面だったらしい。それを知った俺は、そこを重点的に攻め始める。

ちゅぷっ…かりかりっ…こりっ

「んむううううっ!じゅぽっ!///」

ぐちゅぐちゅ…ちゅばっ…じゅぽじゅぽっ!

「ぐふっ……ちゅぱっ!///」

ちゅるるっ…ぐちゃぁ…かりかりっ!

「ふむっ!むぅぅ……ぐちゃじゅぽじゅるじゅぷっ!///」

じゅぽじゅぽじゅぽっ!ぐちゃじゅるじゅぷうっ!

「むうううううっ!?///」

俺の攻めにヤケになったのか、いきなり吸い付きが強くなる。
どうやらお互いに限界らしい。それなら俺も対抗するのみ。

「はむっ!ぐちゅぐちゅじゅるるっ!///」

じゅぱれろぐちゃっ!かりかりちゅううぅっ!

「んむうううううっ!ぐふっ……じゅぱぐちゃじゅるじゅるっ!///」

じゅぽじゅぽぐちゅぬちゅ!じゅぱぐちゃちゅううううううっ!

「かはっ……!!///」

ビュルルルルルッ!ビュルビュル!ビュルルッ!

「んむうっ!?んくっ……ごくっ……じゅぷじゅぷっ///」

「うぁ……///」

「ちゅううぅ……ぷはぁ!はぁはぁ……結局2人とも同時にイっちゃった///」

「……相手が俺で良かったな。1歩間違えれば逆レイプだぞ!?///」

「好きな人以外にこんなことするわけないでしょ!?それに本当に提督が嫌がってたらすぐにやめるつもりだったし!///」

「なっ!///」

「んふふ~♪提督、途中で気持ち良さそうな顔してたわよ?何だかんだ言っても嬉しかったんでしょ?///」

「……そりゃ、まあ///」

「素直でよろしい♪それじゃ……///」









「本番、イっちゃう?///」

「……ここまで来たらイくしかないだろ!///」

「……い、入れるぞ?///」

「いいよ……来て!///」

「んっ///」

ぬるっ…

「んあっ!提督のが、私の中に……///」

(滑りがいいな……さっきお互いに慰めあったせいか///)

ちゅぷぷっ…ぬちゅぅ…

「あっあっ、ていとくぅ……///」

「……すっかりトロ顔だな。さっきまでの威勢はどうした?///」

「そ、そんなこと言われてもぉ……///」

「へへっ!立場逆転だな!そらっ!///」

じゅぷっ!

「んあっ!ぜ、全部入ったぁ……///」

「………」

俺の中に少しだけ黒い心が芽生える。普段は絶対に出てくることのない、俺の……小悪魔的感情。




――今度は俺が夕張を快楽地獄に突き落としてやる!




「いくぞ!ふんっ!///」

ずちゅずちゅ!ぐちゅっ!

「ふわぁ!?ちょ、ちょっと!いきなりそんな激しく……っ!///」

「さっきはよくもやってくれたな!お返しだぁ!///」

ぐちゃぐちゃっ!ずちゅっじゅぷっ!

「ひゃあああん!だ、ダメぇ!そんなに突かれたら……あんっ!///」

「ほらほらもっと喘げよ!まだまだヤるぞぉ!///」

ぐちゅぐちゅぐちゅ!ずんずんっ!

「きゃん!ひあっ!んうっ!てい、とくぅ!///」

(くぅ……っ!突けば突くほど俺にも快感が……くそぉ!///)

ぐちゃぬちゃじゅぷじゅぷっ!ぐちゅっぐちゅっ!

「あんっ!ていとくっ!ていとくっ!///」

「ゆ、ゆうばり……おれ、もうイきそうだ……っ!///」

「だしてぇ!わたしのなかで、ぜんぶだしてぇ!///」

「……ゆうばりぃっ!///」

ぐちゃぐちゃぐちゃっ!ずちゅずちゅっ!ぐちゅ……ずちゅっ!ずんずんっ!ぐちゃあっ!

「ふわああああああああああんっ!!///」

「くあああっ……!!///」

ビュルルルルルルルルッ!ビュルルッビュルビュルビュルッ!!


「あっ、でてるぅ……ていとくのがでてるよぉ……///」

「はぁっはぁっ……///」

夕張「……ケダモノ///」

ショタ提督「うっさい!お前が先に手を出してきたからだろ!///」

夕張「それはそうだけど……まさかあそこまで提督が乱れるとは思わなくて……///」

ショタ提督「こっちの台詞だよ!全く……///」

夕張「……でも、受け入れてくれてありがとっ。もし本気で拒絶されたりしたら、私……」

ショタ提督「……好きな人の頼みを断れるわけないだろ///」

夕張「提督……っ!///」キュン

ショタ提督「あ、発明品の実験台は例外で」

夕張「………」

ショタ提督「………」


夕張「……ぷっ!」

ショタ提督「……くすっ」





「あははははははははは!」





夕張「提督……///」

ショタ提督「ん?」








「大好きっ!///」


「……惚れたからには、最後まで一緒だからな!///」





その後夕張は時々逆レイプ気味に提督を襲うようになりました。


最初は攻められる提督ですが、毎回立場が逆転して夕張が散々攻められる羽目に……


しかし夕張曰く『提督に激しく突かれるのも、悪くないかな~……なんて///』とのこと。


夕張はMに、提督はSに目覚めたんだとか。ただし最終的にはラブラブエッチになるのも2人の愛故なのでしょう。


提督も夕張も末長くお幸せに♪








おしまい♪

カリッてなんだ...
噛んでるの...?

本日は22:00~23:00頃開始します。

>>501
女性の最も敏感な部分=クリトリスです。『カリッ…』は提督がクンニ中にクリトリスを甘噛みしている音です。
分かりづらい表現ですみませんでした。

始めます。

秋月(……言葉では伝わらないこともあります。ここは行動で示しましょう!)



ショタ提督「ぐすっ……」ポロポロ

ガチャ

ショタ提督「っ!?」

秋月「………」

ショタ提督(秋月お姉ちゃん……ダメ!泣いてるところを見られたら……) グシグシ

秋月「………」スタスタ

ショタ提督「えっと、その……秋月お姉ちゃんでしたか。どうしまし……」


秋月「……っ!」ダキッ

ショタ提督「ふわっ!?///」

秋月「………」 ギュウッ

ショタ提督「あ、あの……」

秋月(大丈夫です、司令。私はどんなことがあっても司令の味方です!)ギュッ

ショタ提督「………」




反転コンマ判定

01~49:気を遣わせちゃったな……
好感度上昇 並 ×1.0
50~98:心配してくれてるんだ……
好感度上昇 高 ×1.5
ゾロ目:むしろ涙目に
好感度上昇 特大 ×2.0

直下

13→31:嬉しさ<申し訳なさ



ショタ提督(……泣いてるところ、見られちゃったみたい)

秋月「………」ギュッ

ショタ提督(気を遣わせちゃったな……ごめんね、秋月お姉ちゃん)

秋月(……まるで妹を慰めているみたいです)ナデナデ

ショタ提督「ふわ……///」

ショタ提督(秋月お姉ちゃんのナデナデ、気持ち良い……///)ポワポワ

秋月(……少し表情が明るくなりましたね。とりあえずもう泣くようなことは無さそう……一先ず安心ですね)




ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.0 上昇

直下

8×1.0=8
12+8=20/50


秋月(こうやって撫でてみると……)ナデナデ

ショタ提督「んっ……///」ポワポワ

秋月(司令の髪、すっごくサラサラしてます!しなやかで真っ直ぐで……触り心地も最高です!)ナデナデナデナデ

ショタ提督「ふぁ……///」ポワポワ

秋月(これはいつまでも撫でていたい……っ!こんな機会はもう無いかもしれませんし!)ナデナデナデナデ

ショタ提督「んみゅ……///」ポワポワ

秋月(というか私よりもケアが整ってませんか!?この歳でお手入れも完璧だなんて……少し嫉妬しちゃいます……)ナデナデナデナデ

ショタ提督「あっ……///」ポワポワ




秋月「………」ナデナデナデナデナデナデ

ショタ提督(……もう30分だよ?撫でられるのは気持ち良いけど、そろそろ仕事しなきゃいけないんだけど……)

秋月「はぁ……///」ナデナデナデナデナデナデ

秋月(病み付きになりそう……///)ナデナデナデナデナデナデ

ショタ提督(あうぅ……)

2ヶ月目 下旬



ショタ提督「………」トコトコ



長門「……むぅ」

陸奥「どうしたの?さっきから提督ばかり凝視してるけど……」

長門「いやな。私は駆逐艦……というより、小さな存在をこよなく愛する凛々しいお姉さんだろ?」

陸奥「………」

陸奥(どうして私の姉は普段はこんなにダメダメなの……戦闘では頼もしいのに!)

長門「それで提督ももちろんその対象に入っているんだが……おかしいんだ!」

陸奥「……一応聞くけど何が?」

長門「提督と初めて顔を合わせた時から思っていることなんだけどな。提督はどう見ても幼女なのに……」

陸奥(……既に嫌な予感がビンビンするわね)

長門「私の第六感によれば、彼女は少年だと告げている!」

陸奥「……はぁ!?ついに頭がトチ狂っちゃったの!?」

長門「“ついに”とは何だ“ついに”とは!私は常に大真面目だぞ!?」

陸奥「だから余計にタチ悪いのよ!あぁもうこの歳で姉の介護なんて嫌よ私ぃ!!」

長門「失礼だな!私はまだ若いぞ!ボケてなどいない!」

陸奥「単なるロリコンなだけかと思ってたらショタコン疑惑まで!もう嫌ぁ!」

長門「ロリコンでもショタコンでも無い!ミニコンだぁ!」



ショタ提督(……また長門お姉ちゃんと陸奥お姉ちゃんがケンカしてる)



↓1時雨のコンマ 好感度:1/50
↓2山雲のコンマ 好感度:10/50
↓3大淀のコンマ 好感度:0/50
↓4秋月のコンマ 好感度:20/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

時雨「長門さん……」

夕立「あはは……でも良い人っぽい」

村雨(わざわざそこで“ぽい”を入れるのはワザとなの?)

時雨「それはそうなんだけど……何というか、その」

夕立「……まぁあんなことを高らかに発言してる時点でまともでは無いよね」

村雨(そこは“ぽい”を使わず言い切るのね……)

時雨「……とりあえず提督の様子でも見てくるよ」

村雨(今の流れでどうしてそうなるのか小一時間ほど問い詰めたい)

夕立「いってらっしゃ~い」ノシ




ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

ショタ提督「すぅ……」

時雨(寝てる……珍しいね)

ショタ提督「くぅ……」

時雨(ふふっ……どんな夢を見てるのかな?)

ショタ提督「むにゃ……」

時雨(こうして見てると寝顔も可愛いなぁ……♪)

ショタ提督「んにゅ……」




時雨さんはどうします?

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

※救済措置を追加しました。


時雨(……こうしてじっくり見てみると、提督って凄く可愛い顔してるよね///)ムラムラ

時雨(……ってダメだよ僕!提督は女の子なんだよ!?同性にそんな感情を向けるなんて……///)

ショタ提督「みゅう……」

時雨「……///」ムラムラ



時雨(……愛に性別なんて関係無いよね!///)



時雨「……///」ドキドキ

ショタ提督「すぅ……」

時雨(提督……もう我慢出来ないよ///)ドキドキ

ショタ提督「んぅ……」

時雨(寝ているところをごめんね?それじゃ……///)





時雨(いただきますっ///)





運命の反転コンマ判定

01~79:途中で起きて大パニック!
好感度減少&信頼度減少
80~98:提督の貞操、散る……
好感度上昇 絶大 ×3.0
ゾロ目:BAD END

直下



※失敗時、↓2~↓4のうち成功コンマ1つ以上、もしくはゾロ目が1つ以上あれば好感度&信頼度減少回避。

ゾロ目BADの場合は↓2~↓4で成功判定2つ、もしくはゾロ目が1つでもあれば回避。

わくわくしてきた

73→37:失敗!
>>534による救済発動
59→95:減少回避



村雨「提督~」

時雨「!?」ビクゥッ!

ショタ提督「んぁ……うん……」グシグシ

村雨「って時雨姉さん。そんなところで何してるの?」

時雨「あ、いや……提督の寝顔を眺めてたところで……その」アセアセ

村雨「ふーん……ま、そんなことより提督!昼寝してる場合じゃないんだってば!」

ショタ提督「……村雨お姉ちゃん?」

村雨「今商店街でくじ引き大会やってるんだって!早く行こうよー!1等は超豪華商品だよ!?」

時雨「………」

ショタ提督「……どうして僕なんですか?」

村雨「どうせ寝てるくらいなんだから暇なんでしょ?他の人も合わせて5人くらいしか出られる人がいないから、出来るだけ頭数を増やして行かないと!」

ショタ提督「……分かりました。行きましょうか」

村雨「やったね!早く早くー!」ダッ

ショタ提督「ちょっと待って下さぁい……寝起きで体がなまっててぇ……」トテトテ




時雨「………」

時雨(……危なかった。村雨が来てくれなかったら、僕はとんでもない間違いを……)

時雨(僕、一体どうしちゃったのかな……しばらく頭を冷やしてこないと)トボトボ





好感度上昇はありません。

お風呂入って来ます。1:00~1:20頃再開します。
次にまたR-18安価が来た場合は……救済措置はもちろんとして、それより前の部分についてもう1度考えて来ます。
無能な>>1で本当にすみません……
ご意見等もくだされば幸いです。

再開します。
ご意見ありがとうございます。
ひとまずR-18安価については……

※好感度35~39限定、それ未満は安価下にします(好感度40以上の場合はそもそもEND開放か踏み止まるかの2択となるので)。
※仮にR-18安価が最大値だった場合も、実行するか否かを反転コンマ判定(厳しめ)します。
成功で実行(さらに先程と同じ反転コンマ判定)、失敗で踏み止まり自動的に2番目に高いコンマの行動安価を採用します。失敗確率の方が高めです。
※1度R-18安価を取った場合、実行コンマ時点で失敗した時も含めて1ヶ月間(コミュ3回分)全て安価下にします。

……という感じでいきたいと思います。

村雨「あちゃ~、終わってたかぁ……」

夕立「残念っぽい……」

春雨「少し遅かったみたいですね」

五月雨「えっと、その……」アセアセ

白露「これじゃあ1番どころかビリだよね……」

白露(……あれ?どうして私の台詞が白露型5人の中で1番下なの?)


ショタ提督「……えっと、そのくじ引きは今日だけなんですか?」

村雨「いや、毎月やってるんだけどね……あぁもう悔しいなぁ!来月までお預けか~……」

ショタ提督「……次は必ず間に合わせます」

村雨「あ、別に提督は悪くないよ!むしろ無理矢理連れ出した私が悪かったの……ごめんね?」

ショタ提督「いえ、そんな……来月に再チャレンジしましょう!」

村雨「……そうだね!ようし、来月こそ頑張るぞー!」

全員「おーっ!」






今月のリザルト 2ヶ月目

好感度
時雨:1/50『ちょっとだけ親しくなれたかな?』
山雲:10/50『やっぱりあの時ケーキを……いや、でも……』
大淀:0/50『……仕事以外で話したことないや』
秋月:20/50『ナデナデ、気持ち良かったなぁ……///』

信頼度
全員:50/50『皆大切なお姉ちゃん達だからね!』

3ヶ月目 上旬


ショタ提督「……はぁ」

Z1「また見た目のことで悩んでるのかい?」

ショタ提督「そうなんだよね……どうも僕は女の子っぽいせいなのか、お姉ちゃん達が全然遠慮無くてさ……」

Z1「最初は僕も驚いたよ。女の子だと思ってた提督が、まさか男の子だったとはね……」

ショタ提督「あはは……あの時のことだね」



1ヶ月目 初日

Z1『初めまして!Z1です!』

ショタ提督『あれ?艦娘のお姉ちゃん達って、皆女の子だって聞いてますけど……どうして男の子が……』

Z1『ちょっとぉ!僕は女の子だよ!それはむしろこっちの台詞!女の子の提督なんて聞いたことが……』

ショタ提督『えぇ!?君、女の子なんですか!?というか僕は男の子ですよ!』

Z1『え!?どう見ても女の子……』

ショタ提督『君だって男の子に見えますけど……』


Z1『………』

ショタ提督『………』


ショタ提督『……同じような悩みを持つ人って』

Z1『いるもんなんだね……』

ショタ提督『……どんな苦労をして来たの?』

Z1『そりゃあもう……この間なんかね?』




ショタ提督「あれからよくお互いで愚痴を話し合ってるよね」

Z1「そうだね~。この悩みは提督しか理解してくれそうな人がいないもん」

ショタ提督「右に同じく」



「はぁ~……」



↓1時雨のコンマ 好感度:1/50
↓2山雲のコンマ 好感度:10/50
↓3大淀のコンマ 好感度:0/50
↓4秋月のコンマ 好感度:20/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

朝雲「あら?最近急にスマホをいじらなくなったわね」

山雲「もう飽きちゃったわ~。途中から作業ゲーになっちゃって~……」

朝雲「ふ~ん……ま、1ヶ月も続けばブームとしては上出来なのかしら?」

山雲「やることも無いし~、暇潰しに司令さんのところに行ってくるわね~」

朝雲「……今度は面倒なことにならないでよ?」

山雲「……うん」




ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

ショタ提督「………」

山雲(紅茶の次はコーヒー……本当に司令さんは仕事合間の休憩がお好きなのね~)

ショタ提督(……自販機のボタンを押し間違えてブラックコーヒーが出てきちゃった……本当はマックスコーヒーを飲むつもりだったのに)

山雲(でも中々飲もうとしないわね~……どうしたのかしら~?)

ショタ提督「……ええい物は試しっ!」ゴクッ




ショタ提督「」




山雲(司令さん、コーヒーを飲んでかたまっちゃったわね~……)




山雲の行動

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

山雲(コーヒーだけを飲むのも味気ないわよね~……何か司令さんにうってつけの差し入れは~……)

山雲(そうだ~!この間新しくオープンした“あの店”のケーキを買って来てあげればいいわね~!確か今日はやってたはず……というわけで早速~!)ダッ




10周目鎮守府 『伊401のケーキ屋』

10周目提督「……本当にケーキ屋さんを開いちゃうなんて」

伊401「あはは……私も信じられないよ。まさか間宮さんに味見してもらっただけで、ここまで大事になるなんて……」
※今後小ネタを取った場合この部分のエピソードが語られます。

10周目提督「まぁでも伊401お姉ちゃんのケーキの味は本物だからね。自信持っていいよ!」

伊401「……ありがとう!ようし、週1日だけの限定オープンだけど……どんどん作って大繁盛させちゃうぞー!」

山雲「あの~、すみませ~ん」

伊401「ってそんなこと言ってる間にお客さんが!いらっしゃいませ♪」

10周目提督「いらっしゃいませ!」

山雲「ガトーショコラを1つくださいな~」

伊401「毎度あり~♪」




12周目鎮守府

山雲「司令さ~ん!」

ショタ提督「」

山雲「まだかたまってるの!?どうしましょ~!どうやって司令さんにケーキを食べてもらえば~……」

ショタ提督「」

山雲「……仕方ないわね~。こうなったら1口分を……はい、あ~ん♪」

ショタ提督「あむっ、もぐもぐ……」

山雲(味は間違いなく美味しいはずなんだけどね~。後は好みの問題かしら~……)

ショタ提督「………」





反転コンマ判定 伊401ケーキの実力は?

01~19:微妙……
好感度上昇 低 ×0.5
20~59:普通
好感度上昇 並 ×1.0
60~98:美味しい!
好感度上昇 高 ×1.5
ゾロ目:ようこそスイーツ銀河へ!
好感度上昇 特大 ×2.0

直下

本日はここまでです。深夜までお付き合いいただきありがとうございました!
それでは小ネタ安価を取って終了したいと思います。


小ネタ安価
↓1~↓5で反転コンマが最大の安価採用

遅れてすみません!龍驤投下します!
本編は22:30~23:30頃開始予定です。

……今回は少し変わった初体験となりました。

『提督の初体験 龍驤編』
※本編と同一世界です。時系列はENDから数ヶ月後です。



龍驤「……提督」

ショタ提督「ん~?」

龍驤「昨日徹夜で考えたんやけどさ」

ショタ提督「徹夜!?何か深刻な悩みでもあるの!?僕に出来ることなら何でもするよ!」

龍驤「いや、そんな大層なことやないんやけど……あのな?」

ショタ提督「う、うん」




龍驤「……提督ってその体でエッチとか出来るん?」




ショタ提督「……へ?」

龍驤「よぅ考えてみたらその体は所謂作りモンやろ?そんなんで子作りとか出来るんかな~……って」

ショタ提督「……はぁ。そんなことで睡眠時間を削るのは良くないよ」

龍驤「そんなことって何や!うちにとっては死活問題なんやで!?うちだって女やし、将来提督との子供欲しいもん!」

ショタ提督「そう言ってもらえるのは嬉しいけど……でもさぁ、それならスパッと僕に聞いてくれたらよかったのに」

龍驤「そんなん恥ずかしいやん///」

ショタ提督(今まさに考えてた内容について話してることは恥ずかしくないんだ……)

ショタ提督「……心配ご無用。この体は普通に成長する(らしい)し、そういうエッチなことも出来る(らしい)よ?」

龍驤「そっか。安心したわ」

ショタ提督「でも、どうしてそんな急に……」

龍驤「それはな……子作りはさすがにまだやけど」

ショタ提督「うん……うん?ちょっと待って。子作り“は”?」

龍驤「エッチなことはしたいんやー!///」ガバッ

ショタ提督「うひゃあ!?」

龍驤「ちゅっ!///」

ショタ提督「んむぅ!?///」

パシュンッ…!

ショタ提督「」ガクッ

龍驤「」ガクッ




「……あれ?僕、いつの間に気絶して……皐月ちゃんの声?いやでもこの部屋には龍驤お姉ちゃんと僕しか……」

ショタ提督「きゅう……」

「……え?どうして僕が目の前に……体の感覚はするから幽霊になってるわけじゃないし……」

ショタ提督「うん……何でうちが目の前に……って何この声!?提督の声やん!」

「……ま、まさか」

ショタ提督「……あ、あの~。まさかうちの目の前におる“うち”って……提督?」

龍驤「……そうみたい」

ショタ提督「………」

龍驤「………」



「えええええええええ!?」



ショタ提督「憑依の次は入れ替わり!?どういうことやこれ~!?」

龍驤「どうもさっき龍驤お姉ちゃんが僕にキスしたせいで、お互いの魂が交換されちゃったみたい……」

ショタ提督「キスでって、それにしたって唐突過ぎるやろ!?」

龍驤「僕もこんな体験は初めてで混乱してるんだってば!第一幽霊の時も相手の魂を追い出すなんてこと無かったし!」

ショタ提督「あぁもうどうするんや~!折角提督とエッチなことしようと思ったのに…………ん?」

龍驤「こっちはいきなりキスされるもんだからびっくり……どうしたの?龍驤お姉ちゃん?」

ショタ提督(うちは今提督の体になってるんやんな?つまり男の子の体……ええこと思いついた♪)ニヤッ

龍驤(目の前の“僕”の妙に不気味な笑い方……嫌な予感がする)ゾクッ

ショタ提督「ふんふ~ん♪」カチャカチャ

龍驤「うえぇ!?龍驤お姉ちゃん何してるのぉ!?やめてやめてー!///」

龍驤(こうなったら憑依してでも止めて……あれ?魂が体から出ないっ!?)

ショタ提督「だってこんな経験中々出来へんやろ?それやったら今だけしか出来へんこと、やってみたいし!///」ヌギッ

龍驤「ひゃあぁぁぁ!見ないで見ないでぇ!///」ポカポカ

ショタ提督「お~子供らしくてええやん!でもこれが大きくなるんやんな……///」ゴクッ

龍驤「お願いだからスボン履いてよぉ!恥ずかしいってばー!///」ポカポカ

ショタ提督「……じゃあ提督、頼むな?」

龍驤「ふぇ?///」

ショタ提督「だってうちが自分でシても面白くないやん!どうせやったら“うち”の体の提督にシてもらったほうが気持ち良さそうやし!///」

龍驤「自分でスるって……あの、それって……///」

ショタ提督「……男の子のイく時ってどんなんか味わってみたいし///」

龍驤「………」




――この時僕は察した。これは龍驤お姉ちゃんとイくところまでイかないと、龍驤お姉ちゃんは満足しないだろう、と……




龍驤「……分かったよ、僕の負け!もう煮るなり焼くなり好きにしてっ!///」

ショタ提督「よっしゃ!ならお願いな?///」

龍驤(……自分の顔でそんな表情されても嬉しくないよっ!///)

※今回は入れ替わり状態の為、名前表情ONでお送りします。



龍驤(うぅ、知識はあるけど実際にシたことなんて無いし……///)

にぎっ…

ショタ提督「んっ///」

しこしこ…しこしこ…

ショタ提督「んふぅ……何やこれ!こんなん初めてやぁ……///」

龍驤(そりゃそうだろうね……うぅ……///)

しゅこしゅこしゅこ…

ショタ提督「あうっ!ひゃっ!///」

龍驤「……どう?」

ショタ提督「あっ……口で説明出来へんけど、未知の感覚で気持ちぃ///」

龍驤(自分の喘ぎ声は聞くに堪えないなぁ……)

こしゅこしゅこしゅ…

ショタ提督「んあっ!そ、そのまま続けてぇ……んぅっ!///」

龍驤「はいはい……」

しこしこしこ…こしゅこしゅ…

ショタ提督「ふうっ!あっ、やっ!ぁんっ!///」

ギンギンッ

龍驤(うわっ、凄く硬くなってる……僕のってこんなに大きくなるんだ///)

ジュン…

龍驤(あ、あれ?何だか下腹部が熱い……ま、まさか僕も興奮してるの?///)

しゅこしゅこしゅこしゅこ…

ショタ提督「あっあっ!な、何か奥から出てくるぅ!何か出るってぇ!///」

龍驤「……ラストスパートだね。えいえいっ///」

こしゅこしゅこしゅこしゅっ!

ショタ提督「ああぁぁぁ……っ///」

ビュルルルッ!ビュルビュルビュルッ!

龍驤(あの体、ちゃんと射精するんだ……///)

ジュン…

龍驤(ひゃっ!また熱くっ!///)

ショタ提督「はぁはぁ……力抜けたぁ……///」

ショタ提督「す、凄かったぁ……これが男のイく感覚なんや……///」

龍驤「……満足した?///」

ショタ提督「そりゃあもう!こんな体験した女はうちが世界で最初やろなぁ……というわけやから!///」

スッ…

龍驤「え?龍驤お姉ちゃん、何を……///」

ぬちゅっ…

龍驤「ひゃうっ!?///」

ショタ提督「提督もなんだかんだで興奮してるやん♪次はうちが提督に女のイく感覚をおしえたる番や!」

ぐちゅぐちゅっ…

龍驤「あうっ!そ、そんな……僕はいいからぁ!///」

ショタ提督「つべこべ言わず服脱ぎっ!///」

ポイポイッ!

龍驤「あっ///」



ショタ提督「……改めて見てもうちの胸は小さいなぁ……はぁ~」

龍驤「いや、僕に言われても困るんだけど……///」

ショタ提督「でも小さい方が敏感っていうし……どれどれぇ?///」

ふにっ…

龍驤「んっ///」

ショタ提督「こうしてこねくり回して……どうや?///」

ふにゅふにゅ…むにむに…

龍驤「うひゃっ!なんかくすぐったい///」

ショタ提督「あかんか……ならこうや!///」

ぐにっ!

龍驤「あんっ!///」

ショタ提督「おっ、良い声が出たなぁ……自分の喘ぎ声なのが残念やけど」

ぐにっぐにっ…むにゅっむにゅっ

龍驤「うあっ!そ、それはお互い様……やんっ!///」

ショタ提督「うりうり~♪ここがええんやろ?///」

ぐにぐにっ…くりっ

龍驤「きゃうううっ!ち、乳首つままないでぇ!///」

ショタ提督「うちも自分でスる時はここが1番感じるからなぁ……存分に味わってや!///」

くりくり…こりこりっ

龍驤「だ、ダメだってばぁ!そこばっかりぃ……やぁっ!///」

ショタ提督「そぉ~ら、イッてまえっ!///」

こりこりこり…ぐりっ!

龍驤「んきゅうううううっ!?///」

龍驤「……///」

ショタ提督(そう言えば女の絶頂は男の何倍もの快感があるって聞いたことあるなぁ……提督大丈夫かな?)

ショタ提督「あの、提督~?生きてるか~?」

龍驤「……な、なんとかぁ///」

ショタ提督「よっしゃ、それなら次のステップに移れるな!」

龍驤「え……?///」

ショタ提督「んふふ……ここや♪」

ちゅく…

龍驤「んあぁぁっ!?さ、さっきそこは触ったでしょぉ!?///」

龍驤「あんなんで気持ちがってたら身がもたんで?ここから先はな……多分提督にとっては“イき地獄”やな」

龍驤「えぇ!?さっきので頭が吹っ飛びそうになったのに、まだやるのぉ!?///」

ショタ提督「当たり前やん!まだ本番前の下準備やで?」

くちゅくちゅっ…

龍驤「あうっ!?///」

龍驤(触られただけですっごい快感が頭を貫いて……僕、死んじゃうかも。もう死んでるけど///)

龍驤「こうやって手を動かせば~♪」

ぐちゃぐちゃ…じゅぷじゅぷっ

龍驤「ひああああっ!だ、ダメだってばぁ!///」

じゅくじゅくじゅく…

龍驤「ふわああああん!や、やめてぇ……///」

ショタ提督(随分濡れとるなぁ……さてはさっきから興奮しとったな?)

ぐちゃっぐちゃっ…じゅぷっ

龍驤「んううぅぅぅっ!ひうううううっ!?///」

ショタ提督(そろそろ本格的にいこか!)

つぷっ

龍驤「うひゃっ!ゆ、指が入って来たぁ……!///」

ショタ提督(直接中をかき混ぜるように……)

ぐちゃぐちゃっ!じゅぷじゅぷっ!

龍驤「――っ!?///」

ショタ提督「ありゃ、声も出えへんようになったんか。ならもっと気持ちよくしたらんとな!」

ちゅぷっちゅぷっ…じゅぷぐちゃっ!

龍驤「――っ!はぁはぁ……///」

ショタ提督(ここでクリさんを摘むと……?)

こりこりっ

龍驤「―――っ!!///」ガクガクッ

ショタ提督「やっぱこうなったか……でもまだイってないはずや。最後の仕上げといくで!」

ぐちゃぐちゃぐちゃっ!こりこりこり……くりくりっ!

ショタ提督「―――――っ!?///」

プシャアアアアアアアアッ!!

龍驤「」ビクッビクッ

ショタ提督「……ちょっちやり過ぎたわ。提督大丈夫か!?」

龍驤「………」

ショタ提督「ど、どないしよ!もしこのまま意識が戻らんかったら……」

龍驤「……うぅ」ムクリ

ショタ提督「提督!?」

龍驤「……もう1回死ぬかと思っちゃったよ///」

ショタ提督「よかった、生きとったか……これが女のよがり狂う気持ちや!」

龍驤「胸張って言うことじゃないよ……下半身に力が入らないよぅ……」

ショタ提督「……よし、このまま本番イくで!」

龍驤「うえぇ!?もう許してよぉ……」

ショタ提督「うちもさっき出したのにまた興奮して来たんや!ほら!」

ギンギンッ

龍驤「うわ、本当だ……///」

ショタ提督「……まさかうちの初体験がこんな形になるとはなぁ///」

龍驤「それはこっちの台詞だよ……///」

ショタ提督「はぁはぁ……うち、もう我慢出来へんから入れるで!///」

龍驤「うぇ!?ちょ、ちょっと待って!まだ心の準備が……///」


つぷっ…


龍驤「ひうっ!///」

ショタ提督「うあっ……さっきよりも凄い快感がぁ……///」

じゅぷじゅぷ…

龍驤「あっあっあっ……僕の中に“僕”のが入ってきたぁ……///」

ショタ提督「な、何やこの感触……下半身全部持ってかれそうや///」

ちゅぷぷ…ぐちゅっ!

龍驤「うひゃあっ!ぜ、全部入ってる!入ってるよぉ!//」

ショタ提督「はぁはぁ……うち、もう我慢出来へんっ!///」

ぐちゅぐちゅっ…ずちゅっぐちゃっ!

龍驤「ひああああっ!?いきなり動かさないでぇ!///」

ショタ提督「提督っ!好きやぁ!どんな体でも好きやぁ!///」

じゅぷっぐちゅっ…ずちゃっちゅぷっ!

龍驤「あああぁぁっ!さ、さっきよりもしゅごいぃぃ!僕の中がぐちゃぐちゃにしゃれるよおぉ!///」

ショタ提督「う、うちもや!気持ち良過ぎておかしくなりそうやぁ!///」

ぐちゃぬちゅじゅぷっ!ずちゅっずちゅっ!

龍驤「あんっ!ひうっ!きゃんっ!///」

ショタ提督「はぁはぁはぁ!て、ていとくぅ!すきやぁ!///」

ぬちゃぐちゅじゅぷっ!ずちゃっぐちゃっ!

龍驤「ぼ、ぼくもぉ!りゅうじょうおねえちゃんが……ぁんっ!だ、だいしゅきぃ!///」

ずちゃぐちゅっ!じゅぷっちゅぷっ!

ショタ提督「ま、またでるっ!でてまうぅっ!///」

龍驤「ぼ、ぼくも!またイっちゃうよおおおぉぉぉぉっ!!///」

ぐちゃずちゃずちゅっ!ぐちゅっぐちゅっ!じゅぷうううううっ!!

龍驤「ああああああぁぁぁぁぁぁっ!!///」

ショタ提督「あかんっ!もうむりやぁ!///」

ビュルルルルルルルルッ!ビュルビュルビュルッ!ビュルルルッ!

ショタ提督「はぁっはぁっ……て、提督ぅ……///」

龍驤「……龍驤お姉ちゃぁん///」

ショタ提督「……体、戻ってへんなぁ」

龍驤「そうだねぇ……///」

ショタ提督「しゃーない。こうなったらまた明石さんに頼もか。いや~まさかこんなことになるとはなぁ……///」

龍驤「そっかぁ……えへ、えへへへ///」

ショタ提督(……提督、あまりの快感で壊れたりしてないやんな?)

ショタ提督「……じゃ、最後にもっかいキスしよ///」

龍驤「いいよぉ……///」

ショタ提督「提督……///」

龍驤「龍驤お姉ちゃん……///」


ちゅっ♪

パシュンッ…!

ショタ提督「」ガクッ

龍驤「」ガクッ




ショタ提督「ん……また気絶して……っ!あー、あー。僕の声だ!ということは!?」チラッ

龍驤「………」

ショタ提督「戻ってる!元の体に戻ってるよ!」

龍驤「……あれ?提督が目の前におる」

ショタ提督「龍驤お姉ちゃん!戻ったんだよ!お互い元の体に!」

龍驤「え?あ、ほんまや!聞きなれた日高里菜ボイス、残念な平たい胸、ちんまい身長……確かにうちの体や!」

ショタ提督「さっきキスして入れ替わったんだから、普通に考えてもう1回キスすれば戻るよね……龍驤お姉ちゃんにされたことの衝撃が大きすぎて、すっかり忘れてたよ……」

龍驤「あー……そう言えばそうやったな。なるほどなぁ……うふふ♪」

ショタ提督「……あの、龍驤お姉ちゃん?目が怖いよ?」







「これでいつでも男女入れ替えプレイが出来るやん!」


「うえぇ!?もうやだよぉ!」





こうして提督の初体験はトンデモないものとなりました。


男の快感を知った龍驤は、時々提督に強引にキスをして入れ替わるようになりました。


そして自分の体となった提督へエッチなことをする“男女入れ替えプレイ”(命名:龍驤)を行うようになりました。


提督も対抗して、キスされる直前に幽霊になることで回避するようになり、結局失敗することに……


まぁその後2人はお互いの同意を得た上で男女入れ替えプレイをするようになるんですけどね。


世界に1つだけの、お互いが入れ替われることが出来るカップル……提督と龍驤は、これからも奇妙ながらも幸せな未来を歩むことでしょう……







おしまい♪

憑依プレイ等の意見が挙がっていたので、何とか9周目提督の幽霊設定を活かせないか……と考えた結果こうなりました。
もしコレジャナイと感じた方はすみません。これはこれでありと感じた方は良かったです。

始めます。

01→10:おや?提督の様子が……



ショタ提督「……ぐふぅ!?」

山雲「きゃっ!し、司令さん!?」

ショタ提督「……ぱい」

山雲「え?」

ショタ提督「このケーキ、凄くしょっぱいです……」

山雲「そんなはずは……1口失礼しますね?あむっ……むぐっ!?こ、これは……」

ショタ提督「……食感は凄く良いのに、肝心の味が……うぅ」

山雲(確かに私はガトーショコラを買ったわよね~?なのにどうして……)




ショタ提督の好感度 コンマ一の位×0.5 上昇

直下


※小数点はそのままです。

4×0.5=2
2+10=12/50


10周目鎮守府

伊401「あちゃ~、ガトーショコラが2個だけ余っちゃった」

10周目提督「……仕方ないね。僕達で処分しよっか」

伊401「そうだね。それじゃあいただきまーす!あむっ……ぶふぅ!?」

10周目提督「うわぁ!?だ、大丈夫伊401お姉ちゃん!?」

伊401「……塩と砂糖を間違えてた。道理で余るわけだよ……うぶっ」

10周目提督「えぇ!?じゃ、じゃあ今日ガトーショコラを買っていったお客さんは……」

伊401「今頃家でケーキを吐いてるだろうね……来週はお詫びとして無料でケーキをあげないと」

10周目提督「……どんまい、伊401お姉ちゃん」

伊401「……ありがとね、提督」

3ヶ月目 中旬



ショタ提督(さて、早く部屋に戻って残った仕事を片付けないと)トコトコ



陽炎「……もう随分前の出来事なのよね」

不知火「ですね。時が経つのは早いものです」

黒潮「そうやな~。いきなり子供を抱えこんで来た時はびっくりしたわ~!」

不知火「はい。あの時は鎮守府中が大騒ぎでした」

陽炎「あの子、元気にしてるのかしら……また会ってみたいわね」




ショタ提督(子供?何だか聞き覚えのある話だけど……今は仕事仕事!)




↓1時雨のコンマ 好感度:1/50
↓2山雲のコンマ 好感度:12/50
↓3大淀のコンマ 好感度:0/50
↓4秋月のコンマ 好感度:20/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

時雨「………」

春雨「時雨姉さん?さっきからずっと上の空ですけど……どうしたんですか?」

時雨「……うん、ちょっとね」

春雨「……?」

時雨「………」


時雨(あの時僕はどうしてあんなことを……どうして提督をあんな目で見ちゃったんだろう……)

時雨(今はもうそんなことは無いのに、どうしてあの時だけ……)




ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

……Wii Fitの有酸素運動もエアロビクスに入りますよね?もし違っていればすみません。



ショタ提督「ふぅふぅ……はぁはぁ……」スタッスタッ

時雨(提督!?そんな薄着で何してるの!?)

ショタ提督(3周目提督君が貸してくれたWii Fit……中々面白いね。特にこの踏み台リズムが病み付きになっちゃうよ!)スタッスタッ

時雨(……よく見たら何かを踏んでるね。えーっと、あれは……バランスWiiボード?)

ショタ提督「ふぅふぅ……後少しでパーフェクトリズム達成……頑張れっ、僕!」スタッスタッ

時雨(ということは提督がやってるのはWii Fitだね。いや、Plus?それともUかな?)




時雨はなにをしようかな

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

時雨(……ふふっ。小さいけど一生懸命頑張る提督、可愛いなぁ)

時雨(運動するために後ろに髪を束ねたポニーテール姿もよく似合ってるよ)

時雨(しばらく眺めとこうかな……どうせ暇だしね♪)ジー



ショタ提督「えっほえっほ……!」スタッスタッ

時雨(揺れるポニーテールがしなやかだなぁ……)ジー

ショタ提督「やった!パーフェクトリズム達成!」グッ

ショタ提督「ふぅ~、随分汗かいちゃった……」胸元パタパタ

時雨(……無防備だね。鎮守府には女の子しかいないから大丈夫だけど)ジー

ショタ提督(さて、飲み物でも買って……ん?)チラッ



時雨「………」ジー



ショタ提督「………」





反転コンマ判定 時雨の視線は?

01~19:ねっとりした視線
好感度上昇 低 ×0.5
20~59:普通の視線
好感度上昇 並 ×1.0
60~98:優しい視線
好感度上昇 高 ×1.5
ゾロ目:天使の目線
好感度上昇 特大 ×2.0

直下

真面目な話、もう二度と客来ないだろ401店w

93→39:至って普通



ショタ提督(時雨お姉ちゃんか……いつからそこにいたんだろう?)

時雨「………」ジー

ショタ提督(僕を見てる……あ、もしかしてポニーテールの髪に興味があるのかな?前に髪型について話してたし)

時雨「………」ジー

ショタ提督(本当はポニーテールはますます女の子っぽく見られるから気が進まないんだけど、こうしないと運動する時は邪魔だからなぁ……)

時雨(後で秋月ちゃんにも教えてあげないとね)ジー





ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.0 上昇

直下

>>638
伊401「ほ、他のケーキは大丈夫だから(震え声)」


4×1.0=4
1+4=5/50



時雨「……というわけ」

秋月「………」プルプル

時雨「あの、秋月ちゃん?」

秋月「……すか」

時雨「え?」




秋月「どうしてもっと早く言ってくれなかったんですかああああああぁぁぁぁぁぁぁっ!!」ガーッ

時雨「うわぁ!?」コテッ

秋月「しれえぇぇぇぇぇぇぇっ!!今行きますからねええええぇぇぇぇ!!」ドビューン

時雨「いたた……凄い勢いで行っちゃった」

3ヶ月目 下旬


お昼前 商店街

村雨「リベンジよ!」

ショタ提督「……今回は僕達だけですね」

村雨「あいにく今日は皆忙しくて……唯一用事が無い時雨姉さんはどこかに行っちゃったし……」

ショタ提督「そうなんですか……とりあえず2人で頑張りましょう」

ショタ提督(あまり気が進まないけど……村雨お姉ちゃんの頼みだからなぁ)

村雨「だね~……ようし、目指せ1等!」



村雨「え~い!どうだぁ!」ガラガラ

白玉「」コロン

おっちゃん「あーハズレだね。はい、参加賞のテイッシュ」

村雨「………」シュン


村雨「ダメだったよ~……」

ショタ提督「次は僕ですね……」


ショタ提督(……頼むから1等はやめてね?他のお客さんの希望を奪いたくないから!もし当たるならせめて3等で!)ガラガラ

金色の玉「」コロン

おっちゃん「おぉ……本当に当てちまうとはな……」

ショタ提督「……まさか」

村雨「もしかして!」

おっちゃん「おめでとー!1等賞だぁ!持ってけドロボー!」カランカランカラン

村雨「す、すっごーい!凄いよ提督ー!」ダキッ

ショタ提督「う、うん……」

ショタ提督(……またやっちゃった。僕の幸運のせいだ……)



鳳翔「ど、どうしたんですか!?こんな高級食材ばかり!」

間宮「国産黒毛和牛、松茸、鯛……全部でいくらでしょうか……」

ショタ提督「あ、あはは……」



↓1時雨のコンマ 好感度:5/50
↓2山雲のコンマ 好感度:12/50
↓3大淀のコンマ 好感度:0/50
↓4秋月のコンマ 好感度:20/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

秋月「うふふ……こんなに写真が溜まっちゃいました♪」

プリンツ・オイゲン「秋月ちゃん……青葉さんみたいになってない?」

秋月「パパラッチと私を一緒にしないで下さい!私はただ司令の写真を撮りたいだけです!他は一切興味ありませんから!」

プリンツ・オイゲン(それはそれで問題だと思うんだけど……)

秋月「例えばこの写真!」

プリンツ・オイゲン「……えっ!?提督がポニーテールになってる!合成写真!?」

秋月「違うんですよこれが……私が激写したんです!とある駆逐艦の人からの情報のおかげで!」

プリンツ・オイゲン「はぇ~……こんな提督初めてみたよ!」




ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

ショタ提督「あぁここにも蜘蛛の巣が……こほっこほっ!」パタパタ
※割烹着&三角巾装着&ポニーテール

秋月「」つカメラ パシャシャシャシャシャシャ

ショタ提督「この鎮守府って建て替えられたはずなのに……どうしてこんなに埃が……」パタパタ

秋月(これはレアです!割烹着に三角巾姿の司令なんてまずお目にかかれません!)パシャシャシャシャ

ショタ提督「ごほっごほっ……マスクもしたほうがいいかなぁ?」パタパタ

秋月(似合い過ぎですよ司令!曙ちゃんのあの姿と比べて1、2を争う可愛さですって!)パシャシャシャシャ





秋月の行動

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

入浴ってギリギリR-18に入るの入らないの?

>>666
R-18ではありませんが成功率は低めです。失敗しても一緒に入れないだけで済みます。
1度4周目で川内がお風呂に入るのに失敗していますが、信頼度減少はありませんでした。



秋月(って写真を撮っている場合ではありません!司令が困っているなら助けないと!)

秋月(そうと決まれば掃除に役立ちそうなものを取ってこなければ!)ダッ



ショタ提督「ふぅ……ちょっと一息」

秋月「司令!助太刀に参りました!」ザッ

ショタ提督「うわっ!秋月お姉ちゃん!?」

秋月「お掃除なら私もお手伝いします!さぁ、一緒に部屋をピッカピカにしましょう!」つ掃除機&雑巾&ワックスがけ一式

ショタ提督「……わざわざ持って来てくれたんですか?」

秋月「いえ、近くの倉庫から拝借して来ました!」

ショタ提督「あ、なるほど」

秋月「2人でかかればすぐに終わります!一緒に頑張りましょう!」

ショタ提督「……はい!」




コンマ判定 掃除の出来栄え

01~59:中々綺麗に
好感度上昇 並 ×1.0
60~98:かなり綺麗に
好感度上昇 高 ×1.5
ゾロ目:凄く……輝いてます
好感度上昇 特大 ×2.0

直下

すみません反転コンマ判定です。
このレスのコンマは無効で。

一緒に入れないって事は好感度上昇は無しになっちゃうの?

>>673
いえ、低か並です。4周目では並でしたが、好感度によっても上昇率は変わります。


23→32:そこそこ綺麗に



ショタ提督「ふぅ……こんなもんですかね」

秋月「はいっ。さっきより大分綺麗になりましたね」

ショタ提督「秋月お姉ちゃん、手伝ってくれてありがとうございました。お礼にアイスでもどうですか?」

秋月「えっ?いいんですか!?」

ショタ提督「もちろんですよ。お金については(その気になれば不自由しないので)大丈夫ですから」

秋月「……じゃ、じゃあお言葉に甘えて///」





ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.0 上昇

直下

お風呂入って来ます。2:00~2:30頃再開します。

再開します。

10×1.0=10
20+10=30/50


プリンツ・オイゲン「いいなー」

秋月「いや、だから……アイスは私も想定してなくて……」アセアセ

プリンツ・オイゲン「ずるいなー」プクー

秋月「そもそも司令を手伝ったご褒美ですし、別に私がアイスを奢ってもらってもおかしくないかと……」アセアセ

プリンツ・オイゲン「自分だけアイス食べるなんて羨ましいなー」プップクプー

秋月「はぁ……分かりました。今度一緒にアイス食べに行きましょう」

プリンツ・オイゲン「やたっ!」

秋月(……さて、あの写真もまた現像しないと!)

ショタ提督「………」

響「で、暁姉さんは好きな人はいるのかい?」※パジャマ姿

暁「そもそもこんな女の子だらけの鎮守府で生活してるのよ?素敵な出会いなんてあるわけ無いじゃない」※パジャマ姿

電「あはは……そもそも私達に想いを寄せてくれそうな人と言えば、変態さんか男の司令官さんだけなのです」※パジャマ姿

雷「皆揃って夢も希望も無いこと言わないの!出会いは求めるものじゃないわ!自分から掴みに行くものよ!」※パジャマ姿

響「なるほど。一理あるね」

暁「せめて司令官が男だったらよかったんだけど……」

ショタ提督「……あの、1つ聞いていいですか?」

第六駆逐隊「え?」

ショタ提督「どうして僕の部屋にいるんですか?それも寝巻き姿で」

暁「パジャマパーティに決まってるじゃない!」

響「寝る時に親しい人と集まって、所謂恋バナ(猥談含む)をする女子会みたいなものだよ」

雷「この際司令官も混ざりましょ!ぶっちゃけそれが目的でこの部屋に集まったの!」

電「なのです!」

ショタ提督「うえぇ!?いや、僕はそのぉ……」

第六駆逐隊「ふふふ……洗いざらい話してもらうよ(もらうわよ)(もらうのです)」

ショタ提督(……僕、男の子なんだけどなぁ)



暁「むにゅ……レディーはわたしなんだからぁ……」

響「このウォッカはおいしい……すぅ……」

雷「もっとわたしにたよってぇ……みゅう……」

電「わたしもりっぱになったのです……んにゅ……」

ショタ提督「はぁ~、やっと皆寝てくれたよ……僕も寝よっと」

ショタ提督「おやすみなさぃ……すぅ……」




今月のリザルト 3ヶ月目

好感度
時雨:5/50『程々の関係が1番だよね』
山雲:12/50『あのケーキ……味以外は完璧だったなぁ』
大淀:0/50『……付かず離れず?』
秋月:30/50『……少し親しくなり過ぎちゃったかも』


信頼度
全員:50/50『何がなんでもお姉ちゃん達は守ってみせるから!』

4ヶ月目 上旬



ショタ提督「ぶふっ!?///」

長門「あぁすまん。暑かったものだからつい……」※トップレス

蒼龍「お~?長門さんもですか!やっぱりお風呂上がりはトップレスに限りますよね!」

長門「だよな!この開放感がたまらないんだ!」

長門蒼龍「あっはっはっは!」

ショタ提督「あぅあぅあぅ///」プッシュー

陸奥「ちょっと長門姉!何て格好してるのよ!早く着替えて!」

飛龍「蒼龍も!はしたないってば!」

長門「どうせこの鎮守府は女ばかりなのだから良いだろう!」

蒼龍「そうよ~!そりゃ憲兵でも提督でも男がいるなら絶対しないけど、この鎮守府は提督も女だし憲兵はまず来ないもん!」

陸奥「あぁもうこれだからダメな身内を持つと苦労するのよ!」

飛龍「分かります、その気持ち!」




ショタ提督(もうやだぁ……皆遠慮なさ過ぎだってばぁ……///)プッシュー



↓1時雨のコンマ 好感度:5/50
↓2山雲のコンマ 好感度:12/50
↓3大淀のコンマ 好感度:0/50
↓4秋月のコンマ 好感度:30/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

お、大淀さん……


時雨「……ふふっ♪」

夕立「……何してるの?」

時雨「秋月ちゃんから貰った写真を見てたんだ」

夕立「どれどれ……わぁ!提督さん可愛い~!」

時雨「秋月ちゃんイチオシはこの割烹着姿の提督だって」

夕立「す、すごい!こんな提督さん見たことないっぽい!」


白露(私の妹達がロリコン……いや、レズ?とりあえずどっちかに目覚めそうなので助けて下さいっ!)




ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

ショタ提督「……むむっ」※和服姿

時雨(わっ、割烹着の次は和服!?しかも簪(髪飾り)で髪を止めてる……凄く可愛いよ提督!)

ショタ提督(思いつきでやってみたけど、意外と面白いかも)

ショタ提督「ここは……この花を添えて、後は……」

時雨(作ってる華道……えっと、生花かな?それも綺麗……)

ショタ提督「よし!次にこっちの花を……」

時雨(提督も生花も見惚れちゃうなぁ……♪)




時雨の行動

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

大淀「………」

不知火(9周目)「………」ポン

天津風(10周目)「……どんまい」

本日はここまでです。深夜までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!
それでは小ネタ安価を取って終了したいと思います。


小ネタ安価

↓1~↓5で反転コンマが最大の安価採用

舞風寝取りHAPPY(?)、投下します。
個人的には大きな胸も小さな胸も大好物です!

『寝取りの舞風 ~ANOTHER STORY~ 繋がる想いと通じる気持ち』
※本編とは無関係です。
前作『寝取りの舞風』の後日談となります。




朝潮(……司令官。どうして……どうして私を置いて行ってしまったんですか……?) ポロポロ


瑞鶴(こんなに提督さんのことが好きなのに……それを提督さんから捨てちゃうなんて……) ポロポロ


朝潮(残された私はどうなるんですか……何に希望を持って生きていけばいいんですか……?) ポロポロ


瑞鶴(提督さんのいない世界なんて……) ポロポロ





朝潮瑞鶴『生きている意味なんて、無い……』


――――パキッ


朝潮瑞鶴『……でも、元はと言えば舞風ちゃんが司令官(提督さん)をそそのかしたのが原因ですよね(だよね)』





朝潮(……何やら無性に悔しさを感じてきました!)


瑞鶴(……そうよ。どうして私が嫌な思いをしなきゃいけないのよ!このまま奪われて泣き寝入りするなんて、それこそ私らしくないじゃ無い!)


朝潮(こうなったら何が何でも舞風ちゃんを探し出して……)


瑞鶴(提督さんを取り戻してみせるんだから!)


ガチャ


朝潮「………」

瑞鶴「………」

朝潮「……瑞鶴さん。貴女はどうしていきなり部屋から出てきたんですか?」

瑞鶴「……朝潮ちゃんと同じ理由だと思うよ?」

朝潮「ですよね……分かっていました」

瑞鶴「ま、同じ人を好きになるくらいだからね。考えてることも一緒だよね」

朝潮「………」

瑞鶴「………」







「舞風ちゃんから司令官を取り戻しましょう!」


「言われなくても!」




朝潮「何か舞風ちゃんのことで気になった点はありませんか?」

陽炎「と言われても……せいぜい妊娠特有のつわりがひどかったことくらいしか」

谷風「そもそも今どこに住んでるかも分からないからなぁ」

黒潮「全く、世話の焼ける妹やなぁ~」

野分「むしろ私が聞きたいくらいです。本当に舞風はどこに行っちゃったのかな……」

朝潮「そうですか……姉妹である貴女達でも知らないとなると、後は……」




瑞鶴「それ本当なの!?」

明石「はい。確か2ヶ月前に1度、舞風ちゃんが訪ねて来たことがありましたね。何でも『エッチな気分になるお薬頂戴!』と言われて……」

瑞鶴(……もう完全に黒と見ていいんじゃないかしら)




朝潮「あの、この写真の男の子と女の子の2人組を見ませんでしたか?」

通行人A「あぁ、その子達ならこの間同じ電車にいたなぁ」

朝潮「本当ですか!?あの、どの駅で降りたかまでは……」

通行人A「あーごめん。そこまでは覚えてないな」

朝潮「そうですか……ご協力ありがとうございました」




瑞鶴「この写真の男の子と女の子、見ませんでした?」

駅員A「その子達なら先週、○○駅方面に向かっていったよ」

瑞鶴「そうなんですか!?ありがとうございました!」

駅員A(……もしかしてあの子達、迷子だったのかな?)

ガタンゴトン ガタンゴトン

朝潮「……案外近くに住んでいるみたいですね」

瑞鶴「いや、まだ分からないよ。その駅からさらにバスに乗ったかもしれないし、また別の電車に乗ったかもしれないし」

朝潮「あ、なるほど……まず駅から降りた後はまた聞き込み調査ですね」

瑞鶴「うん。絶対に突き止めてみせるわよ!」



○○駅

朝潮「この男の子と女の子を探しているんですけど……」つ写真

駅員B「この子達ならよくこの駅を利用するよ?週末はよく買い出しに出かけてるみたいでね」

瑞鶴「うっわ~。結構あっさり突き止めちゃった」

朝潮「私達がすぐに追いかけられるような場所では、駆け落ちとは言えませんよ……」

瑞鶴「提督さんも舞風ちゃんも意外と抜けてるよね」




通行人B「……この女の子ならあのアパートに住んでるよ。そこの産婦人科にもよく通い詰めてるな」スッ


□□産婦人科「」ドーン

◇◇アパート「」ドドーン


瑞鶴「おぉう……露っ骨~……」

朝潮(司令官も舞風ちゃんも、もはや隠す気ありませんよね……)



◇◇アパート 506号室『2周目提督・舞風』

瑞鶴「……もう突っ込まないわよ」

朝潮「……インターホン、押しますね?」

瑞鶴「うん……やっちゃって!」

朝潮「それでは……むぅ~……」グググ

瑞鶴「………」

朝潮「ふんっ……うぅぅぅっ!」グググ

瑞鶴『………」

朝潮「はぁはぁ……私では届きません。瑞鶴さん、お願いします!」

瑞鶴(知ってた。でも『身長が足りないことに気づかず言われるまま』な朝潮ちゃん可愛い)

瑞鶴「それじゃ……えいっ」ピンポーン

「はいはーい!」ガチャ

舞風(ボテ腹)「どちら様です……か…………」

朝潮「………」

瑞鶴「………」

舞風「………」








「……見つけましたよ?」


「……提督さん、返してもらうね?」





舞風「あ、あぁ……」ガクガク

「どうしたんだ舞風?」ドタドタ

ショタ提督「一体誰が来たん……だ…………」

朝潮「あっ……司令、官……」

瑞鶴「……久しぶり。と言っても数ヶ月振りくらいだけど」

ショタ提督「……ど、どうやってここを突き止めたんだ」

瑞鶴「ちょっと聞き込みしたらすぐに分かったよ?」

ショタ提督「おい、俺達のプライバシーはどうなってるんだ!?」

朝潮「………」プルプル




朝潮「しれいかああああああああんっ!!」ダキッ




ショタ提督「うおっ!?」

朝潮「しれいかんしれいかんしれいかぁぁぁぁんっ!さびしかったですよぉ……ぐしゅ……」ギュウッ

ショタ提督「……朝潮」

瑞鶴「……言っとくけど、私だって寂しかったんだからね?」ダキッ

ショタ提督「ふぁっ!」

瑞鶴「あぁ、提督さんの温もり……これだよ、私が求めていたものは……」ギュッ

ショタ提督「……瑞鶴」

朝潮「うえぇぇぇん……しれぇかぁん……ぐすっ……」ポロポロ

瑞鶴「……あっ、ダメ。私も涙堪えられないかも」ポロポロ

ショタ提督「……すまない。本当にすまなかった……だが俺は」

瑞鶴「舞風ちゃんのこと?それについては提督さんに言わなきゃいけないことがあるんだよね」

ショタ提督「……どういうことだ?」

朝潮「ぐしゅ……そこで真っ白になって固まっている舞風ちゃんなんですが……」グシグシ

舞風「」

瑞鶴「明石さんから聞いた話なんだけど……」

ショタ提督「な、何だ?」

舞風「……ハッ!?だ、ダメ!それだけは言わないで!ダメぇぇぇぇッ!!」







「舞風ちゃんは、司令官に無理矢理……」


「媚薬を飲ませて自分を強引に襲わせたのよ」







「いやあああああぁぁぁぁぁっ!!」




ショタ提督「………」

舞風「あぁ……」ヘナヘナ

朝潮「言い訳はさせませんよ?明石さんからの証言がありますし」

瑞鶴「それに舞風ちゃんの部屋から穴の開いたコンドームも見つかったよ。多分、適当に穴を開けといて捨てるの忘れてたんでしょ?」

舞風「………」

ショタ提督「……本当なのか?舞風」

舞風「……うん。2人の言ってること、全部事実だよ」

ショタ提督「!!」

舞風「……悔しかったの。朝潮ちゃんと瑞鶴さんに提督が取られて……凄く悔しかった。それで我慢出来ずにあんなことしちゃった」

ショタ提督「………」

舞風「媚薬を無理矢理飲ませたのも、ゴムに穴を開けたのも、既成事実を作って2人から提督を引き離そうとしたのも……全部私の勝手なワガママ」

朝潮「………」

瑞鶴「………」

舞風「……あはは。ここまでバレちゃ仕方ないね。提督、謝って済むような問題じゃないけど……ごめんなさい」

ショタ提督「………」

舞風「もうすぐ生まれそうなこの子は、私が責任を持って1人で育てるよ。提督は私みたいな最低な女のことは忘れて、また2人と付き合い直して……」

ショタ提督「………」

舞風「……ごめん、なさい」ポロポロ

ショタ提督「………」

朝潮「………」

瑞鶴「………」

ショタ提督「……分かった」

舞風「………」ポロポロ

朝潮「じゃ、じゃあ……!」パアッ

瑞鶴「私達、また提督さんと付き合えるんだよね!」パアッ

ショタ提督「もちろんだ。あの時は何と謝ればいいか……」

朝潮「いいんです!私達こそごめんなさい!1度でも司令官に原因があると思ってしまって……」

瑞鶴「ごめんね?でも嬉しい!またいっぱい私達のこと、愛してね?」

ショタ提督「あぁ……そうだな!」

朝潮「えへへ!司令官っ!」ダキッ

瑞鶴「提督さーん!」ダキッ

ショタ提督「こら、2人いっぺんに……いや、何でもない」




舞風「………」ポロポロ

舞風(これでまた私は独りぼっち。しかもお腹には提督の子供がいる。こんなのって……こんなことってぇ……)ポロポロ




ショタ提督「……舞風」

舞風「……何?」ポロポロ







「お前も一緒に来い」




朝潮瑞鶴「!?」

舞風「……えっ?提督、何どういうこと……?」ポロポロ

ショタ提督「確かにお前の言うことが正しければ、俺はお前と付き合うことを強制される筋合いは無い。でもな?」

舞風「……?」ポロポロ

ショタ提督「朝潮と瑞鶴がいるにもかかわらず、俺はお前の誘いを断りきれなかった。これは媚薬とか妊娠とか関係無しに、完全に俺のミスだ」

瑞鶴「て、提督さん!何を言って……」

朝潮「………」

ショタ提督「本来なら媚薬を飲まされる前からお前の話を拒否しなければならなかった。だがな、俺は甘かったんだ……ほんの少しでも、舞風に気持ちが寄ってしまっていた。これは男としても最低だっ!」

舞風「……てい、とく」ポロポロ

ショタ提督「だから俺は……やはり責任を取らなければならない。朝潮、瑞鶴。俺を一生嫌ってくれてもいい。俺の最後の頼み、聞き入れてもらえないか……?」

瑞鶴「提督さん……」

朝潮「………」




朝潮「司令官がお望みなのでしたら、私は構いません!」




瑞鶴舞風「朝潮ちゃん……」

朝潮「確かに一時的とはいえ、司令官に会えなくなってしまったのはとても辛かったです。一瞬頭に自殺がよぎったこともありました」

ショタ提督「っ!!」

朝潮「ですが……こうして司令官が私を見て下さるのなら、これほど嬉しいことはありません!1人司令官と付き合う人が増えたところで、全然無問題ですっ!」

瑞鶴「……朝潮ちゃんがそう言うんだったら、私からは何も言えないなぁ」

ショタ提督「……ありがとう。本当にありがとう……この恩は一生をかけて返す!」

舞風「あ、あの……」

ショタ提督「……というわけだ。舞風、俺達と一緒に……」

朝潮「鎮守府に帰りましょう!」

瑞鶴「あ、でも提督さんにまた同じことしようとしたら……今度は爆撃するからね!」

舞風「……ありがとうっ。ありがとう……っ!!」ポロポロ


朝潮(……司令官を取り返すつもりが、まさかもう1人恋人候補を増やしてしまうことになるなんて)


瑞鶴(……でも提督さんと朝潮ちゃんがそう言うなら、ね?私も朝潮ちゃんに“許して”もらった身だから!)


朝潮(ふふ……これはまた鎮守府が大騒ぎになりそうです!)


瑞鶴(来月には提督さんの子供も生まれるし……はぁ~、前途多難だなぁ)

数年後 2周目鎮守府

瑞鶴「ほらほら、こっちおいで~♪」

まいかぜ(5)「待ってよ~、瑞鶴お姉ちゃ~ん」トテトテ

舞風「こら~!また私の子をいじめてぇ!」

瑞鶴「だって舞風ちゃんの子供でしょ~?何か小憎たらしくてさ~」

舞風「……もう言わないでよぅ。あれから2度と同じことはしてないからさぁ!」

瑞鶴「ふふっ、冗談冗談!」

まいかぜ「あっ、朝潮お姉ちゃんだ~!」

朝潮「まいかぜちゃん!貴女の大好きなクッキーが焼けましたよ?皆で食べましょう!」

まいかぜ「やったー!クッキークッキー♪」

舞風「……随分お菓子作り上達したね、朝潮ちゃん」

朝潮「いえ、私なんてまだまだです!10周目鎮守府の伊401さんのケーキに比べれば……」

瑞鶴「あれは別格だから比べちゃダメ」



ショタ提督「ふぅ、お昼の仕事は終わった……ん?何か良い匂いがするな」

まいかぜ「あっ、お父さん!」ダキッ

ショタ提督「おっと、まいかぜか。今日も元気いっぱいだな」

まいかぜ「うんっ!毎日が楽しいよ!」

ショタ提督「そうか。ならいいんだ」ナデナデ

まいかぜ「んー♪」ポワポワ

舞風「あーっ!まいかぜだけずるい!私もー!」

瑞鶴「舞風ちゃんは後で!先に私だから!」

舞風「ぐっ……昔のことがあるから言い返せない!」

朝潮「ふふっ♪司令官、モテモテですね!」

瑞鶴舞風(……正妻の余裕か)

ショタ提督「茶化すのはやめてくれ……」ナデナデ

まいかぜ「あふぅ……///」ポワポワ


こうしてそれぞれが和解し、提督と舞風は鎮守府に戻って来ました。


舞風は陽炎型全員から大説教を受けましたが、提督と朝潮・瑞鶴によるフォローのおかげで何とか事なきを得ました。


今では舞風の娘、まいかぜも加わり充実した毎日を送っています。


もしもあの時朝潮と瑞鶴の選択が間違っていれば……正反対のそれはそれは悲しい未来が待っていたことでしょう。


でもそれはもう可能性のお話。現に朝潮も瑞鶴も舞風も、そして提督も……幸せな暮らしをしているのだから!






おしまい♪

少し強引な展開だと感じたかもしれませんが、朝潮ちゃんと瑞鶴を救うためにはこうするしかありませんでした。
よって“この世界”では皆幸せハッピールートです。

本日は21:30~22:30頃開始します。

始めます。

時雨(よし、写真を撮ろう!でもここからじゃ良いアングルが取れないなぁ……)

時雨(……思い切って提督に頼んでみよっと)




ショタ提督「え?写真ですか?」

時雨「うん。和服姿なんて滅多に着ないでしょ?折角だから1枚撮っておきたいな~……って思ってさ」

ショタ提督「う~ん……」

時雨「……ダメ、かな?」

ショタ提督「……分かりました。ちょっと恥ずかしいですけど、良いですよ?」

時雨「本当かい!ありがとう!」つカメラ

ショタ提督(じゅ、準備が早い……)



時雨「それじゃ提督はそのまま華道を続けて?」

ショタ提督「あ、はいっ」

時雨(さて、どんなアングルで撮ろうかな……)つカメラ




反転コンマ判定 写真の撮り方

01~59:少し離れて撮る
好感度上昇 並 ×1.0
60~98:ちょっとだけ近づいて撮る
好感度上昇 高 ×1.5
ゾロ目:アップで撮る
好感度上昇 特大 ×2.0

直下

32→23:控えめ控えめ


時雨(やっぱり全身を写さないとだよね。ちょっとだけ離れて……)スススッ

ショタ提督(むむ……次はどうしようかな?)

時雨(うん。ここからなら全身がシャッターに収まるね。よし、いっぱい撮るよ!)パシャパシャ

ショタ提督「………」

時雨(……秋月ちゃんの気持ちが分かった気がするよ)パシャパシャ

ショタ提督「……///」

時雨(右へ左へ移りながら……全方位からの写真を撮っておかないと)パシャパシャ

ショタ提督(ちょっと恥ずかしいなぁ……///)




ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.0 上昇

直下

7×1.0=7
5+7=12/50



時雨「で、これがその時の写真」つ写真

秋月「ぶっは!///」ダバァ ※鼻血

夕立「こ、これは……///」

プリンツ・オイゲン「わぁ~♪割烹着とはまた違った可愛さがあるねぇ」

時雨「僕のイチオシだよ」フンス

秋月「お、おうふ……これが“萌え”という感情なんですね……///」ダバダバ

夕立「オタクさん達の気持ちが分かったっぽい///」

プリンツ・オイゲン「提督ってどんな服を着せても似合いそう~!」

4ヶ月目 中旬


ショタ提督「……あの、どうして僕はこんな格好をさせられてるんですか!?///」
※ウェディングドレス

時雨「海軍新兵募集ポスターのモデルに提督が選ばれたからだよ?」つカメラ パシャパシャ

秋月「司令!次はこの服を着て下さいっ!」つチャイナドレス

ショタ提督「うえぇ!?は、恥ずかしいですよぅ~///」プルプル

山雲「そう言わずに~♪次はこっちもお願いしますね~?」つメイド服&ネコ耳

秋月「まだまだ着てもらう服は沢山ありますからね?どれが採用されるか分からないんですから!」

服「」ドッサリ

ショタ提督「や、やだあぁぁぁぁぁ///」




そして数週間後……

ポスター『艦娘だけじゃない!こーんなに可愛い提督だっているんだ!さぁ君も今すぐ海軍に入ろう!』
ショタ提督(メイド服&ネコ耳)『待ってるにゃん☆』←吹き出し


時雨「……あのポスターを見た多くの男性と女性が萌え死にしたらしいよ」

秋月「……逆効果ではないですか?」

山雲「でも海軍入隊希望者は爆発的に増えたらしいわよ~?」



ショタ提督(あぅあぅ……いっそ殺してぇ……///)プッシュウー



↓1時雨のコンマ 好感度:12/50
↓2山雲のコンマ 好感度:12/50
↓3大淀のコンマ 好感度:0/50
↓4秋月のコンマ 好感度:30/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

山雲「この間の司令さん、すっごく可愛いかったわ~♪」

朝雲「あのポスターね。私も見たけど……うん、凄かった///」

山雲「何というか、普通の女の子には無いよさがあるというか~……不思議な魅力を感じるのよ~♪」

朝雲「それ分かる!ポスターを見ると普通の可愛い女の子なのに、何故かゾクゾクするというか……本当にどうしてかしら?」

山雲「ふふっ。そこが司令さんの1番の魅力なのかしらね~」

朝雲「……かもね」




ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

舞踊

食べ物ならともかく実弾は展開上R-18(G)となってしまうので、申し訳ありませんが安価下とさせていたたまきます。
よって>>757を採用します。



ショタ提督「もし自信をな~くして~♪くーじーけそうになーったらぁ♪」

山雲(楽しそうに踊ってるわね~)

ショタ提督(……辛い時はよくこの歌を思い出したっけ)

ショタ提督「アンパンマンは~君ーさ♪元気を出しーてぇ♪」

山雲(子供らしい歌ね~。踊ってる姿も可愛いわ~)

ショタ提督「きーみは優しいっ!ヒーローさぁ~♪」

山雲(確か暁ちゃんとビスマルクさんもこの歌が好きだったわね~)




山雲の行動

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

舞踊じゃねええww

一緒に踊る

>>766
すみません!これでも提督は舞い踊っているんです!
……実は選曲については提督の過去の経験が影響しています。



山雲(……たまには私も羽目を外してみようかしら~!)



山雲「司令さ~ん!楽しそうですね~!」

ショタ提督「あうっ!?や、山雲お姉ちゃん……あの、見てました?///」

山雲「はいっ。この目で確かに~」

ショタ提督「うぅ……最近こんな目にあってばっかりだよぉ……///」

山雲「そんなに恥ずかしがることないじゃないですか~。子供らしくて良いと思いますよ~?」

ショタ提督「……そ、そうですか?///」

山雲「はいっ。そもそも私は司令さんと一緒に踊りに来たんですよ~?」

ショタ提督「……え?そうなんですか?」

山雲「ほらほら~!もう1度曲を再生して、一緒に踊りましょうよ~!」

ショタ提督「……はいっ///」





反転コンマ判定 山雲の歌唱力&ダンスの腕前は……

01~59:一般人レベル
好感度上昇 並 ×1.0
60~98:玄人レベル
好感度上昇 高 ×1.5
ゾロ目:達人レベル
好感度上昇 特大 ×2.0

直下

28→82:上手いっ!



山雲「大事なものわーすれてっ♪べーそ、かきそになーったらぁ♪」

ショタ提督(す、凄い……まるでどこかの歌が上手い人が歌ってるみたい……!)

山雲「そうさぼーくときーみを繋ぐ♪にーじのはーしをわたれっ♪」クルクルクルクル

ショタ提督(ダンスの再現度もほぼ完璧……山雲お姉ちゃん、一体何者なの!?)

山雲「ほら、司令さんもご一緒に~♪」

ショタ提督「あ、はいっ!アンパンマンはーきみーさー♪ゆーうーきーをー出しーてぇ♪」




ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.5 上昇

直下

※小数点はそのまま反映します。

7×1.5=10.5
12 10.5=22.5/50


朝雲「山雲ったら中々帰って来ないわね……もう2時間は経つわよ?」

朝雲「ちょっと様子を見てこよっと」




執務室前

朝雲「司令と一緒にいるはずだけど…………っ!?」


ショタ提督「ファンファンウィーヒッターステーッステー♪」

山雲「同じ風ーの中♪」

ショタ提督山雲「ウィノーウィラーヴオーゥ♪」

グルグルグルグル

朝雲「………」

朝雲(……私は何も見なかった。きっと部屋に戻って目を閉じたら、いつもの日常が戻って来るんだわ)

4ヶ月目 下旬



大淀「………」

明石「どうしました?」

大淀「提督についての資料を整理していたんですけど……おかしいんです」

明石「え?どういうことですか?」

大淀「この鎮守府に来る前の経歴……特別学校入学前からの記録が無いんです。全くの身元不明で……」

明石「………」

大淀「家族構成を調べようとしても、何故か情報が弾かれてしまうというか……とにかく真相に辿り着けないんです」

明石「……これは何か裏がありそうですね」

大淀「はい……提督を見ていると、とてもそうには見えないんですけど……」

明石「いえ、提督に問題があるわけではありません。それまで提督が過ごして来た環境……過去に何か秘密が隠されているかもです」

大淀「……そうですね」




↓1時雨のコンマ 好感度:12/50
↓2山雲のコンマ 好感度:22.5/50
↓3大淀のコンマ 好感度:0/50
↓4秋月のコンマ 好感度:30/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

大淀「……よ、ようやく私の出番が来ました!」

明石「あの、いきなり何言ってるんですか?」

大淀「いえ、ただの独り言です。お気になさらず」

明石「は、はあ……」

大淀(ここまでの遅れを取り戻すにはどうすればいいのか、しっかり考えて行動しないといけませんね!)




ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

ショタ提督「うん、うん……何とかお願い出来ないかな?」

大淀(電話をかけていますね)

ショタ提督「本当に!?ありがとう!恩にきるよ!」

大淀(一体どこにかけているんでしょうか……タメ口から察するに、知人なのは間違い無いと思いますけど……)

ショタ提督「それじゃまたね!」カチャ

ショタ提督(さすが3周目鎮守府!何でも作れるんだなぁ……まさか男らしくなれる機械を作れるなんて……えへ、えへへぇ)ニヤニヤ

大淀(……笑顔の提督も年相応で可愛らしいですね)




大淀の行動

↓1~↓3でコンマが最大の安価採用

すみません反転コンマです。
このレスのコンマは無効で。

でも機会に頼って得た男らしさと言うのはどうかと…

>>797
その点については大丈夫です。男の娘提督にはありのままの可愛さを保ってもらいます(ゲス顔)



大淀(……あの恍惚した表情は中々お目にかかれませんね)

大淀(何としてでもカメラに収めなければ!)ダッ



大淀(……秋月ちゃんから借りて来ました。これで提督の恍惚中の笑顔を激写です!)つカメラ

ショタ提督「にゅふふ……えへえへ……」ニヤニヤ

大淀(ギリギリまでズームして……)

ショタ提督「うへへぇ……んふふぅ……」ニヤニヤ

大淀(今ですッ!)





反転コンマ判定 盗撮は成功するのか!?

01~59:バレて失敗
好感度上昇 並 ×1.0
60~98:少しブレる
好感度上昇 高 ×1.5
ゾロ目:バッチリ撮れる上に気づかない
好感度上昇 特大 ×2.0

直下

山雲以外みんなカメラマンww

鎮守府写真部

>>801>>802
言われてみれば確かに……その内山雲も毒されそうな気が(安価の導きによって)。


52→25:バレたか!


ショタ提督「えへへぇ……って誰かいるの?」クルッ

大淀「あっ」つカメラ

ショタ提督「………」

大淀「………」

ショタ提督「………」

大淀「………」


ショタ提督「……何してるんですか?」

大淀「提督の顔を撮ろうとしていました」

ショタ提督「……こっそりと?」

大淀「はい」

ショタ提督「………」

大淀「………」



ショタ提督「……えと、写真を撮る時は一言声をかけてほしいな~……なんて……勝手に撮られるのはちょっぴり恥ずかしいですし///」

大淀「……ごめんなさい」




ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.0 上昇

直下

お風呂入って来ます。0:50~1:20頃再開します。

再開します。

4×1.0=4/50


秋月「……どんまいです、大淀さん」

大淀「油断しました……」

時雨「……2人とも、素直に提督に許可を取って撮影するという選択肢は無いのかい?」

秋月「それだと司令の自然な姿が撮れないじゃないですか!」

大淀「そうですよ!ありのままの提督の姿を写すには、やはり陰からこっそりと……」

時雨「………」

時雨(反省する気0だね……まぁこの2人の撮る写真は無害なものばかりだから、誰かさんに比べればまだマシかな……)




青葉「くしゅんっ!」

衣笠「誰かに恨み言でも言われてるんじゃないの~?」ニヤニヤ

ショタ提督「………」

愛宕「………」※パジャマ姿

ショタ提督「あの、愛宕お姉ちゃん」

愛宕「なぁに?」

ショタ提督「どうしてここにいるんですか?」

愛宕「提督を抱き枕にして寝るためよ♪」

ショタ提督「……遠慮する、という選択肢は?」

愛宕「そんなこと言ったら無理矢理でも抱き締めちゃうわよ~?」

ショタ提督「……どーしてもですか?」

愛宕「えぇ。どうしても♪」

ショタ提督(……逃げ道は無さそう)

愛宕「うふふ~♪」



愛宕「提督、あったかいわ~♪」ギュウッ

ショタ提督(……顔に胸が///)

愛宕「これならぐっすり眠れそうね……♪」ムニュッ

ショタ提督(こっちは眠れなさそうだけどね……うぅ///)

愛宕「それじゃあおやすみなさ~い……すぅ……」

ショタ提督(……今夜は徹夜になりそう///)パッチリ





今月のリザルト 4ヶ月目

好感度
時雨:12/50『僕の写真、いっぱい撮ってた……』
山雲:22.5/50『歌と踊りが凄く上手だった』
大淀:4/50『勝手に撮るのはめっ、だからね?』
秋月:30/50『……気をつけないと』


信頼度
全員:50/50『山雲お姉ちゃん以外の視線が時々怪しいんだけど……』

好感度が一番高いのに警戒される秋月

>>810
これも提督の過去に関係します。


5ヶ月目 上旬


ショタ提督「……3周目鎮守府から届いた極秘装置(※)」

ショタ提督「これを使えば、僕も男らしくなれるんだ……よ、ようし!」

ショタ提督「この棒で自分を軽くつつけばいいんだよね?それじゃあ……えいっ!」チョン

パシュン…!

「髪が短くて筋肉もある!やったぁ!これで私も女らしく……ん?」

(今一人称と願望がおかしかったような……そ、そういえば下半身が少しスースーする)

(……ま、まさか!)ダッ



トイレ(個室)

ロリ提督「うわああああ!?おちんちんが無いよぉ!そのかわりにちょっとだけ胸が膨らんでる!?」

ロリ提督「ど、どうしよう!?私、男らしくなるどころか……少し筋肉質で短髪な女の子になっちゃったぁぁぁっ!!」



※アベコンベ:これで触れた物体は働きや性質、外見があべこべになる。もう1度触れると元に戻る。



この後提督はもう1回アベコンベを使って無事元に戻りました。

ショタ提督(……やっぱり自力で男らしくならないとダメだよね)シュン



↓1時雨のコンマ 好感度:12/50
↓2山雲のコンマ 好感度:22.5/50
↓3大淀のコンマ 好感度:4/50
↓4秋月のコンマ 好感度:30/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

山雲「ふんふふ~ん♪」

朝雲「………」

朝雲(あの時の謎の踊り。あれは結局何だったのかしら?)

山雲(あの時は調子に乗ってあんなダンスまでしちゃったけど……結構楽しかったわね~)

朝雲(触れたらダメな話題だろうし、山雲には聞いてないけど……やっばり気になるっ!)

山雲(また機会があれば~、司令さんと踊りたいわ~)




ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

ショタ提督「………」

山雲(またコーヒー?司令さんったら~、この間ブラックコーヒーを飲んでかたまってたのに~)

ショタ提督(……今度はブラックコーヒーでも無くマックスコーヒーでも無く、普通のコーヒーを買っちゃった)

ショタ提督(でも、これなら何とか飲めそうかも!よ、ようし!)つコーヒー

山雲(あっ、手に取ったわ)

ショタ提督「ぐいっと一気に!」ゴキュゴキュ

山雲(……全部飲んじゃったわね~)

ショタ提督「………」

山雲(さてさて、司令さんの反応は~?)

ショタ提督「………」




ショタ提督「……やっぱり苦いよぅ」

山雲(あらら、コーヒー克服ならずね~)




山雲の行動

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

本日はここまでです。深夜までお付き合いいただきありがとうございました!
それでは小ネタ安価を取って終了したいと思います。


小ネタ安価
↓1~↓5で反転コンマが最大の安価採用

遅くなってすみません!あの世パート、投下します。
まさか小ネタと8周目設定でここまで風呂敷が広がってしまうとは……

『名取の寝取り 地獄編』
※本編とは無関係です。『駆逐ム級の最期』の後日談となります。
R-18&鬱注意!苦手な方はそっ閉じ推奨です。




――この世界で死を迎えた者には3つの末路が待っている。


――1つはあの世……平たく言えば天国へと案内され、そのまま幸せに暮らす。これが数多く存在するパターンだ。


――1つはこの世に強い未練を残し、見えない魂としてさまよい続ける……一部の“例外”を除き、逃げることの出来ない永遠の孤独が待っている。


――そして1つ……多くの罪を重ねた者、あるいは重罪を犯した者が呼び寄せられ、それに見合う苦しみを与えられる……すなわち地獄。


――地獄へ呼び寄せられた者には想像を絶する苦痛が待っている……


――それではご覧いただくとしよう。辿る道を間違え、地獄へと落とされてしまった3人の行く末を……

「うぅ……ここはどこ?私は死んじゃったはず……」

『目が覚めたわね』

「その声は……もしかして」


如月?『………』

睦月「……如月、ちゃん?」


如月?『……違うわ。私は貴女の罪を裁く者』

睦月「何言ってるの……?如月ちゃんなんでしょ?私の知ってる……“あの”如月ちゃんでしょ!?」

如月?『……ここは地獄。罪を犯した人が集う場所。そしてここに落とされた人は……裁きを受けることになるの』

如月?『最も信頼していた人と同じ外見の存在に、ね……その方が精神的苦痛も大きくなるし』

睦月「訳の分からないこと言わないでよ……あの時みたいに“姉さん”って呼んでよ……」

如月?『貴女、随分と重い罪を重ねて来たのね……』

睦月「………」

如月?『これは相当な苦痛を与えないといけないわ』


睦月「……違う」

如月?『……決めたっ。同じく死んだ深海棲艦達の攻撃の的になってもらうわね?それも永遠に……』

睦月「如月ちゃんはそんなこと言わないッ!誰だか知らないけど、如月ちゃんの顔で……声で……話さないでよ!」

如月?『だから私は別人だって言ってるでしょ?ほら、早く的になってきなさいな』

睦月「如月ちゃんはどこ!?早く会わせてよ!早く……」






如月?『ふふ……地獄の演習場へ1名様、ご案内~♪』







睦月「会わせてぇ!」






パシュンッ…

名取「うぅ……一体何が起こったの?」

『おや、気がついたみたいですね』

名取「あれ?提督……どうして昔の可愛い姿になって……」

ショタ提督?『僕は見た目が同じだけの別人です……貴女の言う本物の提督は、今頃この世界のどこかにいます』

名取「……どういうこと?」

ショタ提督?『貴女に教えることは出来ませんし、仮に教えたとしても絶対に会えません』

名取「ふぇ?提督と会えないの?どうして……」

ショタ提督?『それはここが地獄だからですよ。貴女はまだ自覚が無いみたいですが……貴女は“死んだ”んですよ。核爆弾の直撃を受けて』

名取「か、核っ!?さっき何かが眩しいくらいに光ったけど……まさかそれが!?」

ショタ提督?『そうですね……今頃貴女の遺体が回収されているでしょう』

名取「そん、な……でも!それなら提督も死んでるはず!この世界にいれば、いつかはきっと……!」

ショタ提督?『だから無理なんですってば。貴女には罪を償ってもらわないといけませんから』

名取「罪を償う……?」

ショタ提督?『貴女のせいであの世界は大反乱に見舞われたんですよ?まぁそれについては罪を犯した人は別人(ム級等)なので除外ですが……貴女自身が直接関係する罪は裁かないとですから』

名取「……もしかして提督と付き合ったこと?それはあの2人が悪いの!私から提督を奪ったのが……っ!」

ショタ提督?『……お話になりません。さっさと与える苦痛を決めて送り込んでしまいましょうか』

名取「な、何言ってるの?むしろひどいのはあの2人……」

ショタ提督?『性行為による寝取り……それなら同じ性行為による懲罰が1番ですね』

名取「ふえぇ!?や、やだ……やめて!提督以外に体を触られるなんて嫌!」

ショタ提督?『もう決めちゃいました!それでは……』









ショタ提督?『イってらっしゃい♪』








名取「嫌あああああぁぁぁぁぁぁぁっ!!」









パシュンッ…!

元提督「う、うぅん……ここは?」

『気がつきましたか?』

元提督「あっ、名取さん。良かった~、無事だったんだ!」

名取?『……私は貴方の知る名取とは別人です』

元提督「えっ、ウソ!?どう見ても名取さん何だけど……すみません、勘違いでした」

名取?(こんな素直な人でも2人の女の子を泣かせてますからね……世の中分からないものです)

元提督「……それでここはどこなんですか?」

名取?『一言で言えば地獄です。貴方は先程核爆弾の直撃を受けて、そのまま……』

元提督「そう、ですか……それなら多分名取さんも死んでるよね……』

名取?『はい。あの、驚かないんですか?“どうして自分が地獄にいるんだー!”とか……』

元提督「……心当たりがありますから」

名取?(……まぁ、半分は被害者ですからね。裏切った事実は変わりませんけど)

元提督「それで、僕にはどんな罪が与えられるんですか?」

名取?『そうですね……貴方は今日、ここに落とされた人達の中では比較的罪は軽い方ですから……」

元提督「………」

名取?『血の海地獄、くらいですかね?泳いでも泳いでも陸に辿り着けず、かと言って沈めば息苦しさはある……ま、死ぬことはありませんけどね。どれだけ疲れても泳ぎ続けなければいけない、結構辛い罰ですよ?」

元提督「……分かりました」

名取?『本当に覚悟を決めた顔ですね……潔くて良いことです』

元提督「………」








名取?『それでは行ってらっしゃい』








元提督「………」








パシュンッ…!



ドガガガガガガガ!

睦月「かはっ……!」※中破

ズガンズガンズガン!

睦月「きゃうっ……!」※大破

ズガアアアアアアアアン!!

睦月「ごふっ……!」※轟沈



ゴボゴボ…



睦月(……もう何度沈んだかな……こうやって血の海の中を沈みながら……意識が消えて……)



シュパッ!



睦月(……気がついたら全快して海の上に立ってる。そしてまた……)

スドーン!スドーン!

睦月「きゃあ!」※小破

睦月(身動きが取れないまま、何度も攻撃される……)

睦月(そう……終わりなんてない。何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も)

睦月(そっかぁ。これが私が沈めた艦娘達の絶望、なんだねぇ!)

睦月(あはは……あはははははは!私は的なんだ!艦娘でも深海棲艦でも人間でも何でもない……ただ攻撃されてボロボロになるだけの的なんだ!)




―――



ぐちゅぐちゅじゅぷっ!

名取「………」

ぐちゃぐちゃぬちゅっ!

名取「………」

ずちゅずちゅっ!ぐちゅっぬちゃっ!

名取「………」

ドプウッ!コプッ……

名取(あ……また中で……)




名取(もう何度目かなぁ……あはは、思い出せないや……)

名取(もうどうでもいいやぁ……こんな汚れた体じゃ、提督の愛を受け取ることも出来ないし……)

名取(……あれ?提督ってどんな顔だったっけ?どんな風に接してたっけ?あれ?あれれぇ?)

名取(思い出せないやぁ……私の中の提督は、もう消えちゃったのかなぁ……)

名取「………」




名取(もうどうにでもなっちゃえ。どうせ私は顔も見えない男の人の肉便器。誰も助けてなんかくれないんだ)

名取(ひたすら犯され続ける……あはっ。私、どこで間違ったのかなぁ……?)

名取(あはは……もうどうでもいいやぁ。考えるのがめんどくさくなっちゃった……)

名取(今更後悔しても遅いもんね……私はこれからもずっと……)


名取(ずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっと犯され続けるんだ……)



―――



元提督「はぁはぁ……」

バシャバシャ…

元提督(……もうどれくらい泳いだのかな。手足の感覚が無くなっちゃった)

バシャバシャ…

元提督(寝ることも食べることも許されず、ただひたすら腕と足を動かすだけ……)

バシャバシャ…

元提督(島風ちゃん、如月ちゃん……あの時僕が誰かに相談していれば……こんなことにはならなかったんだろうなぁ……)

バシャバシャ…

元提督(あっ、ダメだ。ちょっと休憩……)


ザブゥン…


元提督(……苦しいや。でも決して死ぬことは無い。ただ意識を失うか保てるかギリギリの息苦しさをずっと味わうだけ……)


ゴボゴボ…


元提督(所々に見える死体……じゃないね。死んでいるように見えるけど、あの人達は生きてる。泳ぐことを諦め、永遠の息苦しさを選んだ人達……)

元提督(これでも僕は罪が軽い方……他の罰だったら、僕はどうなっていたのかな……?)


ザパァ!


元提督(少ししてまた僕は泳ぎ始める。ありもしない陸地を求めて……)

バシャバシャ…

元提督(水平線しか見えないこの血の海を……)

バシャバシャ…

元提督(ただひたすら手足を動かして……)

バシャバシャ…

元提督(………)

バシャバシャ…



バシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャ…



―――



――3人はそれぞれに与えられた罰を受け続ける。たとえ精神が壊れようと、肉体が壊れようと、どんなことが起きても、ただただ罰を受け続ける。


――自業自得、と言ってしまえばそれまで。しかし……ある意味この3人は被害者とも言える。


――深海棲艦化した彼女は妹を失い、寝取った彼女は想い人と結ばれず、少年は相談出来ないまま付き合っていた人を手放してしまう。


――しかし、その被害以上に重い罪を犯してしまったのも事実。これらは決して許されることは無い。


――天国と地獄は正反対の存在。両者が繋がることはあり得ない。


――死んだ人間とは絶対に再会することは許されない……たとえ双方が望もうと……








END

最初は救いがある結末も考えていましたが……これが1番自分の中でしっくりくる終わり方でした。


一つ質問ですが、この提督の罰は血の池地獄ですが、どうしてこの罰を選んだのですか?他の2人の罰はなんとなく分かりますが…

本日は22:00~22:30頃開始します。

>>843
思い浮かんだ罰の中で個人的に1番マシだと考えたのが血の海地獄でした。
他には針山地獄やアリ地獄、真っ暗闇の中でただ1人永遠の孤独を味わう等色々候補はありました。

始めます。

山雲(……前はケーキを持って行って失敗したわね~)

山雲(なら今回は~……ふふっ♪)




山雲「司令さ~んっ」

ショタ提督「や、山雲お姉ちゃん……うぅ……」

山雲「見てましたよ~?またコーヒーを飲んで失敗してましたよね~?」

ショタ提督「あはは……面目無いです」

山雲「全く司令さんったら~……」ナデナデ

ショタ提督「ふわっ!?///」

山雲「無理に大人の真似をしなくていいんですよ~?子供は子供らしく、無邪気で素直なのが可愛いんですから~♪」ナデナデ

ショタ提督「………」





反転コンマ判定:提督の心情は?

01~59:内心落ち込む
好感度上昇 並 ×1.0
60~98:ちょっと嬉しい
好感度上昇 高 ×1.5
ゾロ目:凄く嬉しい!
好感度上昇 特大 ×2.0

直下

41→14:もうちょいポジティブに行こっ!



ショタ提督(……はぁ。山雲さんに気を遣わせちゃったなぁ)シュン

山雲(あ、あれ?思ったより喜んでないわね~……)ナデナデ

ショタ提督(こんなんじゃ提督失格だよね……僕がお姉ちゃん達を支えなきゃいけないのに……)

山雲(もしかして髪を触られるのが嫌だったのかしら~……)ナデナデ

ショタ提督(あぁ~……山雲お姉ちゃんの優しさが逆に辛い……辛いよぉ)ズーン

山雲「………」ナデナデ




山雲(それにしても司令さんの髪、凄く撫で心地がいいわ~!)ナデナデナデナデ




ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.0 上昇

直下

7×1.0=7
22.5+7=29.5/50



山雲「……♪」ナデナデナデナデ

ショタ提督「……///」

山雲(うふふ~♪)ナデナデナデナデ

ショタ提督「……あの、山雲お姉ちゃん?」

山雲「なぁに~?」ナデナデナデナデ

ショタ提督「えっと、嫌な意味じゃ無いんですけど……いつまで僕の頭を撫でてるのかな~……なんて///」

山雲「もうちょっとだけ~♪」ナデナデナデナデ

ショタ提督「うぅ……///」

山雲(あぁ~……サラサラで手を優しく撫でるこの感触……病み付きになりそうだわ~……♪)ナデナデナデナデ

5ヶ月目 中旬


ショタ提督「皆さ~ん、お菓子買って来ましたよ~」

暁「お菓子ー!」

文月「私はチョコアイスー!」

雪風「アイスの実を下さい!」

不知火「……チョコボールを1つ」

龍驤「うちはコアラのマーチ!」



赤城「……美味しそうですね」

加賀「……ですが私達は横入り出来ませんよ?これから出撃するんですから」

赤城「それはそうですけど……うぅ」



文月「あー!私のアイスの棒、当たりって書いてあるー!」

不知火「私のはおもちゃの缶詰が当たりました」

暁「ドラえもんガムにも当たり券が入ってたわ!」

龍驤「これって中々入ってないレアな表情のコアラや!」

雪風(……私のアイスの実は元々当たり外れが無いお菓子ですね。少し寂しいです)



赤城「……相変わらず提督は運が良いですね」

加賀「そうなんですか?」

赤城「はい。私とアイスを食べていた時も、提督は見事当たりを引いていました!」

加賀「そんなことがあったんですか……私もお腹が空いて来ました」

赤城「帰還までの辛抱ですね……出撃さえ終われば美味しい美味しい鳳翔さんのご飯が待っています!」

加賀「……ですね。今日も提督とご飯の為に頑張りましょうか」




↓1時雨のコンマ 好感度:12/50
↓2山雲のコンマ 好感度:29.5/50
↓3大淀のコンマ 好感度:4/50
↓4秋月のコンマ 好感度:30/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

時雨「~♪」キュッキュ

夕立「何してるの?」

時雨「見ての通りさ。いつでも提督の姿を綺麗に撮れるように、カメラのレンズを磨いてるんだ」キュッキュ

夕立「……何か本格的なカメラマンっぽい」

時雨「それを言うならカメラウーマンだよ」

夕立「どっちでもいいよ!まさか盗撮はしてないよね?」

時雨「僕は大丈夫だよ。一部の人がその場限りじゃないけどね……」

夕立「一部の人?青葉さんは確定として……他にいるっぽい?」




秋月「へくちっ!」

大淀「くしゅん!」




ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

ショタ提督「~♪」ポロンポロン

時雨(ぴ、ピアノ!?提督ってピアノも弾けたんだ……凄いよ!)

ショタ提督(見よう見まねでやってみたけど……結構簡単だね。『猫ふんじゃった』って)ポロンポロン

時雨(……演奏に1つもミスが無い。提督って“提督”以外の才能もあったんだ)

ショタ提督(……試しに他の曲も弾いてみようかな?)ポロンポロン

時雨(ピアノの音色って弾き方次第で色んな感情を引き出せるよね。今の曲は……楽しさかな?)





時雨の行動

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

時雨(女は黙ってビデオ撮影!早速カメラを撮って……じゃなかった。取って来ないと!)ダッ




時雨「――と言う訳で提督の勇姿を撮影してもいいかな?」つビデオカメラ

ショタ提督「……ビデオですか?」

時雨「お願い!別に撮った映像を悪用したりしないから!自室で僕(と鎮守府内カメラウーマン)が見るだけだから!」

時雨(僕が自室で見るのは本当だし、嘘はついてないよね……うん)

ショタ提督「……ちょっと恥ずかしいですけど、いいですよ?///」

時雨「ありがとう!それじゃスタンバイ!」つビデオカメラ

ショタ提督(……何かお姉ちゃん達、どんどん写真やビデオに凝ってきてるような……気のせいかなぁ?)





反転コンマ判定:提督のピアノの腕前

01~19:ジャイアンの歌レベル
好感度上昇 低 ×0.5
20~59:一般人レベル
好感度上昇 並 ×1.0
60~98:玄人レベル
好感度上昇 高 ×1.5
ゾロ目:天才ピアニストレベル
好感度上昇 特大 ×2.0

直下

最低レベルだと死人発生(あの世パート)でした。



73→37:セーフ!



ショタ提督「~♪」ポロンポロン

時雨(……さっきよりも少しぎこちないかな?)つビデオカメラ

ショタ提督(やっぱりこの曲は難しいかも……でも弾けないことはないか)ポロンポロン

時雨(何と言うか……普通の人が頑張って弾いてる感じ。凄く上手くもなければ下手でもない、とにかく普通だね)つビデオカメラ

ショタ提督(あうっ!ちょっと間違えちゃった!)ポロポロン

時雨(でも……こうやって一生懸命ピアノを弾いてる提督の姿が撮れただけでも、かなりの価値があるよ)つビデオカメラ

ショタ提督(うぅ……撮られてるってことを考えると、なおさら緊張しちゃうよ~///)ポロンポロン





ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.0 上昇

直下

2×1.0=2
12+2=14/50



時雨「どうかな?」

ショタ提督(映像)『~♪』ポロンポロン

秋月「……是非DVDに焼いてくれませんか!?」

大淀「家宝にしますから!」

夕立「私はスマホに入れて目覚まし時計のBGMにする!」

時雨「もちろん!これは永久保存版だよね!」

秋月「くれぐれもこのことは公言しないように。特に司令LOVE勢に広まってしまうと……)

大淀「確実に押すな押すなの大騒ぎになりますね」

夕立「多分焼き写し作業が大変なことになるよ?」

時雨「そうだね。絶対にバレないように……」

秋月大淀「はい!」

夕立「ぽい!」




夕立「………」

夕立(皆夕立が混ざってることに気づいてないっぽい)

今周は長期戦ですね。やはり反転コンマと上昇率低下が効いたんでしょうか?
急に便意が来たのでトイレ&お風呂入って来ます。0:10~0:40頃再開予定です。

再開します。

5ヶ月目 下旬



ショタ提督「ごほっ!ごほっ!///」

鳳翔「提督、具合はどうですか?」

ショタ提督「鳳翔お姉ちゃん……えほっ!///」

鳳翔「あ、無理して話さなくて大丈夫ですよ?」アセアセ

ショタ提督「う、うん……///」

鳳翔「風邪には温かくて消化の良い食べ物が1番です。お粥を作りましたけど……お腹は大丈夫ですか?」

ショタ提督「……///」コクリ

鳳翔「それなら良かったです。はい、口を開けて……あーん」

ショタ提督「……はむっ///」

鳳翔「ゆっくり食べて下さいね?」

ショタ提督「もむもむ……んむ?///」

ショタ提督(この味……食べたことあるような……不思議な感覚……)

ショタ提督「ごくん……///」

鳳翔「はい、あーん」

ショタ提督「はむっ……もぐもぐ///」

鳳翔(良かった……食べてくれて。早く良くなって下さいね?)




↓1時雨のコンマ 好感度:14/50
↓2山雲のコンマ 好感度:29.5/50
↓3大淀のコンマ 好感度:4/50
↓4秋月のコンマ 好感度:30/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

プリンツ・オイゲン「良かったね~!提督の風邪が治って!」

秋月「お願いします司令をお助け下さい何でもしますから神様仏様キリスト様」ブツブツ

プリンツ・オイゲン「あの、秋月ちゃん?提督はもう治ったよ?」

秋月「どうか司令の命を救って下さい私の命を譲ってもよいのでお願いします」ブツブツ

プリンツ・オイゲン「……あーきーづーきーちゃーんっ!」

秋月「ひゃっ!?え、あ、オイゲンさん!いつからそこに……」

プリンツ・オイゲン「さっきからずっといたよ……提督の風邪、治ったんだって」

秋月「ほんとに!?良かったぁ……」ヘナヘナ

プリンツ・オイゲン(……ここまでゾッコンだと、ちょっと引くなぁ)




ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

ショタ提督「……偶に飲みたくなるんだよね」つ紅茶

秋月(ティータイムですか。司令が紅茶を飲む場面を見ていると、本当のレディという感じがします)

ショタ提督「このクッキー、凄く美味しいなぁ。紅茶とよく合うし」サクサク

秋月(……私も食べたくなって来ました。いや、先に司令の優雅な姿を写真に収めるべきでしょうか?)

ショタ提督「あむっ、もぐもぐ……ごく……はぁ♪」

秋月(美味しいものを食べて満面の笑みの司令可愛い)





秋月はどうする?
↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

一緒に食べる

撮影

>>892が安価下とのことなので、>>890が採用されます。


秋月(……今は撮影よりもお菓子です!)



秋月「し、司令っ!」

ショタ提督「ひゃあ!?って秋月お姉ちゃんでしたか……どうしました?」

秋月「あ、あのですね!失礼なのは承知ですが……私もそのクッキーが食べたいです!」

ショタ提督「いいですよ?まだまだ沢山ありますし」

ショタ提督(ずっと前に山雲お姉ちゃんに悪いことしちゃったからなぁ……今回はいっぱい用意しておいて正解だったよ)

秋月「本当ですか?ありがとうございますっ!」

ショタ提督(ふふ……喜んでもらえてよかった)

秋月「それではお言葉に甘えて……いただきますっ!はむっ……んー♪美味しい~♪」





反転コンマ判定:秋月の食べっぷり

01~59:食べ過ぎた…
好感度上昇 並 ×1.0
60~98:意外と少食
好感度上昇 高 ×1.5
ゾロ目:ほどほど
好感度上昇 特大 ×2.0

直下

24→42:本当に遠慮しなかったみたい



秋月(本当に美味しいです、このクッキー……手が止まりません!)

秋月「あむっ、もぐもぐ……はむっ、むぐむぐ……」

ショタ提督「………」

秋月「はむっ、あむっ……もぐもぐ……♪」

ショタ提督(……凄い食べっぷり。あっという間に無くなっちゃった)

秋月「あれ?もうおしまい……ハッ!?」

ショタ提督「………」

秋月(しまった!司令の分まで食べちゃったああぁぁぁぁ!!)

ショタ提督(秋月お姉ちゃんって結構よく食べるんだ……ちょっと意外かも)





ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.0 上昇

直下

3×1.0=3
30+3=33/50



秋月「本ッ当にすみませんでしたぁ!」ドゲザ

ショタ提督「いや、全然大丈夫ですって!」アセアセ

ショタ提督(僕はもうお腹いっぱいだし)

秋月「司令のお気持ちを考えず、自分の欲望を満たすことしか考えていませんでした……私は司令の艦娘失格ですッ!!」

ショタ提督「あの、頭を上げて下さい……僕は本当に気にしてませんから」アセアセ

秋月「こうなったら自己解体申告して……」

ショタ提督「ふえぇ!?は、早まらないでえええぇぇぇぇぇ!!」






この後落ち着かせるのに30分かかった。

ショタ提督「思えばここに来てからもう5ヶ月か~……早いもんだね」

ショタ提督「ふぅ……僕、しっかりお姉ちゃん達を守れてるのかな?お姉ちゃん達の支えになれてるのかな?」

ショタ提督「……昔お世話になったお姉ちゃん達にも恩返ししてあげたいけど……さすがに無理だよね」

ショタ提督「元気かな……まさか轟沈したりしてないよね?せめて一目でもいいから会いたいなぁ……」

ショタ提督「……ま、そんなことばかり考えても仕方ないか。僕の今の役目はここのお姉ちゃん達をサポートすること。全力で臨まないと!」

ショタ提督「………」

ショタ提督(最近お姉ちゃん達が裸で歩いててもエッチな話してても……あんまり気にならなくなっちゃった。慣れって怖いなぁ……)

ショタ提督(それに……仲良くはしたいけど、あまり親しくなり過ぎるのは……『お互いを提督として、艦娘として信頼している』くらいで留めておかないと)

ショタ提督(じゃないと昔みたいに……うぅ)






今月のリザルト 5ヶ月目

好感度
時雨:14/50『やたらカメラを持ってることが多い気がする』
山雲:29.5/50『……少し近づき過ぎたかな』
大淀:4/50『やっとまともに話したよ』
秋月:33/50『良い食べっぷりだった』


信頼度
全員:50/50『もちろん信頼はするよ!でも、それ以上は……』

6ヶ月目 上旬



『……お前のせいで』

『そうよ。アンタのせいで……っ!』

『よくも俺達のことを……』

『許さねえ……絶対に許さねえからな!』

『当たり前だ!』

『お前が悪いんだ!』

『アンタのおかげでこっちは!』

『何か言えよゴラァ!』




ショタ提督「うわああぁぁぁぁっ!!」ガバッ

ショタ提督「はぁはぁ……ゆ、夢……?」

ショタ提督「うぅ……やっぱり僕は……僕は……っ!!」ギリッ

ショタ提督「………」

ショタ提督「……どうして……ねぇ、どうして……」ポロポロ

ショタ提督「……こんなことになるくらいなら、最初から……ぐすっ……」 ポロポロ





↓1時雨のコンマ 好感度:14/50
↓2山雲のコンマ 好感度:29.5/50
↓3大淀のコンマ 好感度:4/50
↓4秋月のコンマ 好感度:33/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

本日はここまでです。深夜までお付き合いいただきありがとうございました!
それでは小ネタ安価を取って終了したいと思います。


小ネタ安価
↓1~↓5で反転コンマが最大の安価採用

本日は21:30~22:30頃開始します。
それでは間宮さん投下します。

『間宮さんと授乳プレイ』
※R-18注意!本編と同一世界です。時系列はENDから数ヶ月後となります。



間宮「………」ゴゴゴゴゴ

球磨「………」ゴゴゴゴゴ

多摩「………」ゴゴゴゴゴ


球磨「……最初はグー!」

間宮多摩「ジャンケン……ッ!」


球磨「クマぁ!」チョキ

間宮「ポイ!」グー

多摩「にゃあ!」チョキ


間宮「やりました~!私の勝ちですね♪」

球磨「クッ……負けは負けクマ。今夜は間宮さんに提督を譲るクマ!」

多摩「悔しいにゃ……次は多摩が勝つにゃ!」

球磨「妹だろうと遠慮はしないクマ!」

間宮「ふふ……♪」




その夜

ショタ提督「くぁー!今日もよく働いたー!本当はここでビールでキューッと1杯いきたいんだけどなぁ……」

ガチャ

ショタ提督「ん?」

間宮「夜分遅くにすみません……」

ショタ提督「おっと、間宮さんでしたか。どうしました?」

間宮「……///」

ショタ提督「……間宮さん?」

間宮「……その、今晩よろしいですか?///」

ショタ提督「今晩……あぁ、なるほど。そういうことなら喜んで!」

間宮「ありがとうございますっ!///」

ショタ提督(時々こうやって球磨や間宮さん、そして多摩が“夜のお誘い”に来てくれるんだよな……あぁ、俺って幸せ者だなぁ~……♪)

間宮「……///」シュルシュル

ショタ提督(服を脱ぐ音だけでも興奮する……///)ドキドキ

間宮「ふぅ……お待たせしました///」

ショタ提督「……相変わらず美しい胸ですね///」ドキドキ

間宮「そんな……でも、提督にそう言ってもらえると嬉しいです///」

ショタ提督(ムハー!もう辛抱たまらん!///)

間宮「提督……思う存分堪能して下さいね?///」

ショタ提督「ま、間宮さあぁぁぁん!///」ガバッ

間宮「あっ///」


「いつ触っても柔らかいなぁ///」

もにゅもにゅ…ぐにっぐにっ

「やんっ!あぁっ!///」

「間宮さん、凄く可愛いです///」

ぐにゅっぐにゅっ…むにゅむにゅ

「あんっ!て、提督ぅ……///」

(……揉むだけじゃもったいない。ようし……思い切って!///)

「あーむっ」

ちゅっ!

「ひゃあっ!?///」

「んぅ……んふ……///」

ちゅううぅぅ…ちゅぷっ

「ちょ、ちょっと待って……ひゃうっ!私、まだおっぱいは出ませんよぅ……きゃん!///」

「むうぅ……ちゅうっ///」

ちゅうちゅう…ちゅくっちゅぷっ

「ひああああ……っ!///」

「んぅんぅ……れろっ///」

ちゅぱちゅぱっ…ちゅううぅぅ…

「やぁん!んくぅっ!んんっ!///」

「ちゅぷっ……っはぁ!はむっ!ちゅぅぅ……///」

ちゅううぅぅ…ちゅぷっ、ちゅうちゅう…ちゅるっ

「あんっ!そ、そんな!乳首ばっかりぃ……///」

「………」

ちゅう……ピタッ

「やぁん……はぁはぁ///て、提督?///」



「………」

(どうしてかな。間宮さんのおっぱいを吸ってると……何か安心する。この体になってからおかしいなぁ///)

「………」

(提督、急に目をつぶって……ふふっ♪こうして子供の提督を見ていると……何だか本当におっぱいをあげているみたいな感じがします///)



「……間宮さん」

「はい」

「……いや、おかあさんっ///」

「……はいっ///」

「……おっぱいのんでいい?//」

「もちろんです!いっぱい飲んで、うーんと大きくなって下さいね?///」

「うんっ……あむっ///」

「んっ///」

「ちゅうっ……ちゅぷっ///」

ちゅぷっちゅうううっ…ちゅるちゅるっ

「ひうっ!ぁん!て、提督ぅ……私のおっぱい、美味しいですか?///」

「うん……おいひい……おいひいよ///」

じゅううぅぅ…くぷっれろぉ…

「んうっ!そ、それなら良かったです……ああっ!///」

「おかあさん……おかあさん……っ!///」

ちゅううぅぅぅ…ちゅくっ…ちゅぷちゅぷっ

「あんっ!きゃんっ!ひあっ!///」

「もっと……もっとのみたい……じゅううううっ!///」

ちゅううぅぅぅぅ!じゅるじゅるっ!ちゅぷっれろれろっ!

「やあぁぁん!だ、ダメです!私、もうイっちゃいますっ!///」

「ちゅうっ!ちゅぱちゅぱっ!ぐちゅうっ!///」

ちゅううぅぅっ!ちゅぷっれろれろっ!じゅううううぅぅ!

「ふわああぁぁぁぁん!!///」

間宮「はぁはぁ……///」

ショタ提督「ふぅ……///」


間宮「……その、どうでしたか?///」

ショタ提督「……すごくおいしかったです///」

間宮「そ、そうですか……うぅ、恥ずかしいです……///」

ショタ提督「……おれもどうかしてた///」

間宮「……本当におっぱいが出るためには、提督に頑張ってもらわないといけませんから///」

さわさわ…

ショタ提督「うひゃっ!///」

間宮「ふふ……♪今度は私に濃厚ミルク、飲ませて下さいね?///」










※この後間宮さんは提督のすんごく濃厚なミルク(意味深)を飲んだ後、滅茶苦茶セックスした


エラー娘「続きはWebで!」

猫「にゃにゃ(おしまい)!」

始めます。

秋月「随分溜まりました……」

プリンツ・オイゲン「何が……ってうわぁ!?それ全部アルバム!?」

秋月「はいっ。司令の写真を取り続けて早数ヶ月……アルバムが何冊あっても足りない程に……」

プリンツ・オイゲン「1、2、3……10冊!?いくら何でも撮りすぎだよ!」

秋月「仕方ないじゃないですか!司令の可愛い姿を見るたびに写真を撮る癖がついてしまって……」

プリンツ・オイゲン(ここまで来ると職業病……いや、別に秋月ちゃんは本職じゃないけど)





ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

ショタ提督「……構えはこれでいいのかな?」
※一航戦の服装(色は黄色)&サイドテール

秋月(弓道……一航戦のお2に感化されたんでしょうか?それにしても司令可愛い!)つカメラ パシャパシャ

ショタ提督「とりあえず的はあのカレンダーで……」グググッ

秋月「………」ゴクッ



ショタ提督「えいっ!」スパンッ

ガッ

ショタ提督「……思いっきり外れてる」シュン

秋月(……どんまいです、司令)




秋月の行動

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

秋月(……さっきは写真を撮るので夢中になってましたけど)


ショタ提督「もう1回やってみようかな……」


秋月(その服装、すっごく似合ってますよ!加賀さんとは左右反対のサイドテールも輝いてます……っ!)マジマジ

ショタ提督「……今度はもう少しカレンダーに近づいてみよっと」ススス

秋月(服が少しブカブカしているために、微妙に巻雲ちゃんみたいな袖になっているのもGOODです!)マジマジ

ショタ提督「こうやって構えて……うぐぐ」グググッ

秋月(弓を放とうとするその姿……可愛さと調合した凛々しさも素敵です、司令っ!)マジマジ



ショタ提督(誰かに見られてるような……)チラッ

秋月「………」マジマジ

ショタ提督「………」




反転コンマ判定:提督の反応

01~59:驚く
好感度上昇 並 ×1.0
60~98:冷静に冷静に
好感度上昇 高 ×1.5
ゾロ目:ちょっと嬉しい
好感度上昇 特大 ×2.0

直下

92→29:驚き桃の木子供の気



ショタ提督「うわっ!?」ビシュ

秋月「え?きゃあっ!」

ガッ

ショタ提督「ハッ!しまった!秋月お姉ちゃん、大丈夫ですか!?」アセアセ

秋月「は、はい。私は大丈夫ですけど……」

ショタ提督(あ、危なかったぁ……もう少しで秋月お姉ちゃんに弓が当たるところだったよ……)ヘナヘナ

秋月「あの、ごめんなさい!司令を驚かせるつもりでは無かったんです!弓道をしている司令が珍しいもので、つい眺めてしまって……」ペコッ

ショタ提督「……いえ、怪我が無くてなによりです。僕こそごめんなさい。弓を構えたままでよそ見しなければこんなことには……」ペコッ

秋月「いえいえ!司令は何も悪くありませんよ!元はと言えば勝手に覗いていた私が……」アセアセ





ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.0 上昇

直下

1×1.0=1
33+1=34/50



プリンツ・オイゲン「秋月ちゃん遅いなぁ~……もうお昼ご飯の時間なのに」

プリンツ・オイゲン「1時間も提督の部屋で何してるんだろ?とにかく呼びに行かないと!」



プリンツ・オイゲン「秋月ちゃ~ん!早くしないとお昼ご飯が冷め……んん?」


秋月「ごめんなさい!」ペコペコ

ショタ提督「こっちこそごめんなさい!」ペコペコ

秋月「いえ、悪いのは私です!本当にごめんなさい!」ペコペコ

ショタ提督「そんなことありませんよ!あんなことで驚いてしまった僕こそ……ごめんなさい!」ペコペコ

秋月「司令に謝らせてばかりでごめんなさい!」ペコペコ

ショタ提督「秋月お姉ちゃんに気を遣わせてごめんなさい!」ペコペコ


プリンツ・オイゲン「……えっ、何これ?」

6ヶ月目 中旬



いつものファミレス

4周目提督「昔は虐待されてたけど……今は川内さんのおかげで立ち直れました……!」

8周目提督「お前も苦労したんだな……出来ることなら“あの世界”の明石や夕張達を、こちらの世界で住まわせてやりたいが……」

9周目提督「8周目提督さんも凄まじい人生を歩んで来たんだね……幽霊になった僕がマシに思えるレベルだよ」

8周目提督「いや、お前も十分過ぎるほど不幸だろ。60年近くも孤独だなんて、俺だったら途中で自殺している」

4周目提督「……僕も、耐えられる自信がありません」

9周目提督「……慣れれば案外気楽だよ?」

8周目提督「それは無い!絶対に無い!」

4周目提督「むしろ慣れることが出来た9周目提督さんが凄いんだと思います……」

9周目提督「そうかな?」

ショタ提督(……4周目提督君はもちろん、8周目提督さんと9周目提督君はとんでもない人生を歩んでるんだなぁ……)



5周目提督(どうしよう……俺、すっごく居づらいんだけど……)
※両親健在、彼女3人、若返りetc

6周目提督「カロテン?カロリーが10個入ってるのか~」

11周目提督「カロテンってそういう意味じゃないから!」





↓1時雨のコンマ 好感度:14/50
↓2山雲のコンマ 好感度:29.5/50
↓3大淀のコンマ 好感度:4/50
↓4秋月のコンマ 好感度:34/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

山雲(この前司令さんが買ってたコーヒーって、確かこれよね~……)つコーヒー

朝雲「珍しいわね。山雲がコーヒーを飲むなんて」

山雲「私だってたまには普段と違うものを飲みたくなるのよ~」

朝雲「……苦くても知らないわよ?」

山雲「いざとなれば砂糖やミルクを足せばいいもの~。それじゃあいただきま~すっ」ゴクッ

山雲「………」

朝雲「……どうしたの?」

山雲「……苦いわ」

朝雲「だから言ったのに……」





ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

ショタ提督「くぅ……」

山雲(あらら、お昼寝中だったの~。司令さんにしては珍しいわね~)

ショタ提督「んぅ……」

山雲(でも、心無しか表情が暗いような気が……)

ショタ提督「おなかすいた……すぅ……」

山雲「………」

ショタ提督「んにゅ……」

山雲(……心配すること無かったわね~)




山雲の行動

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

山雲(司令さんの寝顔……ただ眺めているだけじゃ勿体ないわね~)

山雲(是非写真に収めないと~!早速カメラを借りてこなくちゃ~!)ダッ


秋月「え?カメラですか?」

山雲「司令さんの可愛い寝顔を撮ろうかと思って~」

秋月「なるほど!そういうことでしたら、お好きなのを持って行って下さい!」

山雲「ありがとう~!」

秋月「………」

秋月(ふふ……これで12周目ヒロインは全員、カメラウーマンとなりましたね)ニヤッ



山雲(……こんなに良いカメラを借りて良かったのかしら~?)

ショタ提督「すぅ……すぅ……」

山雲(うふふ~♪よく寝てるわね~……カメラのズーム機能を~)グイィィン

ショタ提督「むにゃ……」

山雲(後はブレないように慎重に~……)





反転コンマ判定:写真の出来と提督の反応

01~59:起きる、大きくブレる
好感度上昇 並 ×1.0
60~98:起きない、少しブレる
好感度上昇 高 ×1.5
ゾロ目:起きない、ブレない
好感度上昇 特大 ×2.0

直下

38→83:起きなかった



山雲(えいっ!)パシャ

ショタ提督「……みゅう」

山雲(撮影成功~!さてさて~、肝心の写真の撮り映えは~?)ワクワク

写真「ちょいブレてまんがな」

山雲(あ~……ちょっとだけブレちゃったわね~……でも、これくらいなら十分妥協点よ~!)

山雲(うふふ~♪写真も撮れたし、そろそろおいとまさせて……)チラッ

ショタ提督「すぅ……」

山雲「………」

ショタ提督「んにゅ……」

山雲「………」


山雲(この際もう1枚だけ撮っておくわ~)パシャ





ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.5 上昇

直下

2×1.5=3
29.5+3=32.5/50



山雲「どうかしら~?」

秋月「……ダメですね」

山雲「えっ」

時雨「うん。何と言うか……良くも悪くも初心者の撮り方だね」

山雲「あぅ」

大淀「ブレていなければそこそこ良いアングルなんですけどね。2枚目はブレていませんが、角度が今ひとつ……」

山雲「うぅ……」シュン

秋月「私も最初はそうでした。ですがこれにめげず頑張って下さい!撮り続ければ、いずれは上達しますから!」

時雨「僕達もレクチャーするから、ね?」

大淀「一緒に提督の最高の1枚、激写しましょう!」

山雲「……えぇ!私、頑張るわ!絶対皆に追いついてみせるわ~!」






――かくして、12周目ヒロイン達の間によく分からない仲間意識が芽生えた。

6ヶ月目 下旬



秋月「下から撮る時はこうです!」

山雲「なるほど~!」

時雨「横から撮る時はね?こうやって右から左……もしくは逆方向からゆっくり動きながら撮ると上手く写るんだ」

山雲「そうなんですか~!」

大淀「全身を写す時は基本的に提督に許可を貰って下さい。どうしても、無理ならこっそり……」

秋月「机の下に隠れるもよし!天井裏に潜むのもよし!床下から隠し撮りするのもよしです!」

山雲「ふむふむ~……勉強になります~!」

時雨「いやいや!今のは見習っちゃダメだよ!というかそんなことしてたの2人とも!?」




ショタ提督(……何だか最近、カメラを持ってるお姉ちゃん達が増えて来たなぁ)




↓1時雨のコンマ 好感度:14/50
↓2山雲のコンマ 好感度:32.5/50
↓3大淀のコンマ 好感度:4/50
↓4秋月のコンマ 好感度:34/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

次スレ&お風呂入って来ます。0:45~1:15頃再開します。

その間に埋めネタ安価を行います。

埋めネタ安価
※1~2レス程で終わりそうな軽いネタ&R-18は安価下

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

立てて来ました!

【艦これ】艦娘「ショタ提督に好かれたい」球磨「その8クマ!」【安価】
【艦これ】艦娘「ショタ提督に好かれたい」球磨「その8クマ!」【安価】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1427730734/)

すみません。スレタイミスでスレ立てに時間がかかってしまいました。再開は1:30~1:45頃になりそうです。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。しばしお待ちいただければ幸いです……

『ヒロイン達の勉強会 カメラの扱い方』
※本編と同一世界です。



秋月「と言うわけで!本日は初心に戻ってカメラの扱い方について復習しましょう!」

一同「はいっ!」


秋月「最初は……カメラは丁寧に使用すること」

時雨「落とすとすぐに壊れるからね。持ち歩く時は特に気をつけないと」

山雲「そうね~。うっかり屋さんはもっと注意しないとね~」

大淀「私達の中にはそそっかしい人はいないので大丈夫ですね」

秋月「………」←以前転んで落としそうになった


時雨「次も基本だね。水没させないこと」

秋月「電子機器ですからね。落とした瞬間に即アウトです!」

山雲「カメラも高いし、そんなにポンポン買えるものじゃないものね~……」

大淀「………」←1度海に落としかけた


山雲「砂場や湿気の多いところ、高温の場所には保管しない。当然ね~」

秋月「それはそうでしょう!」

大淀「湿気はまだ乾燥させれば復活する可能性ありますが、砂場はまずいですね……」

時雨「………」←この間誤って砂浜に落としかけた



大淀「これも忘れがちですが大切なことですね。手入れは怠らないこと」

秋月「気がつけばレンズを磨いてますね」

時雨「何より提督の写真を最高画質で撮らないとね。レンズが汚れているんじゃ話にならないよ」

大淀「ですね。もちろんレンズだけてなく、他の箇所もしっかり手入れすることが必要不可欠です」

山雲「………」←うっかり手入れするのをすっぽかしていた



秋月(常に落とさないことを意識しないと……)

大淀(カメラを持っている時には、水辺には近づかないようにしましょう……)

時雨(砂浜で提督を撮る時は気をつけないと……)

山雲(部屋に戻ったらしっかりお手入れしないと~……)





全員に何かしらの心当たりがあったため、それを正すためにも今回の勉強会は非常にためになりましたとさ。


おしまい♪

後は埋めていただければ幸いです。
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このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2015年03月23日 (月) 22:24:22   ID: 7QivbNaY

瑞鶴と朝潮が寝とり返すってのは?

2 :  SS好きの774さん   2015年03月31日 (火) 00:36:50   ID: kmL0JAOF

提督多すぎて、そろそろ、頭が、こんがらがってきたよwww

3 :  SS好きの774さん   2016年07月06日 (水) 13:04:08   ID: u82sRXon

ここまで来ると提督区別しづらくなるね((笑))

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