【艦これ】夕張「私の秘密道具百選です!」提督「百もやんの!?」【安価・コンマ】 (356)

待たせたな!え?待ってない?サーセン・・・。

今回は短編集形式でいきます。安価で秘密道具を決めて、それに関するお話を書いていきます。タイトル通り100までやります。1000以上あるらしいし、100くらい余裕でしょ!

ストーリー内でも安価を取るかもしれません。また、秘密道具はその都度調べますが、なんらかのミスが発生する可能性もあります。ミスを見つけたら、指摘してくださると幸いです。

あと、過去作で出た秘密道具及びすでに登場した道具は対象から外していきます。

見なくても大丈夫な前々作
【艦これ】提督「○○が××で△△するノート?」【安価】
【艦これ】提督「〇〇が××で△△するノート?」【安価】 - SSまとめ速報
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見なくても問題ない前作
【艦これ】提督「動物の言葉が分かるヘッドホン?」【安価・コンマ】
【艦これ】提督「動物の言葉が分かるヘッドホン?」【安価・コンマ】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529728821/)

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さぁ、始めましょう。

夕張の作った秘密道具No.01下1~3(高コンマ採用)

超高速ゲージ自動回復装置

どこでもドア

No.01 鎮守府自爆ボタン
夕張「というわけで自爆ボタンです!」

提督「初っ端から何物騒なもんだしてんだお前はぁ!!」

夕張「だって、鎮守府を敵に乗っ取られるわけにはいかないでしょう?」

提督「そりゃあそうだけど・・・。」

夕張「ここにはカンスト間近の各資源とバケツ、開発資材。潤沢な装備に建造ドック、入渠ドック。そして交換待ちの勲章。それらがすべて奪われたらどうなるかは考えなくても分かるでしょう?」

提督「分かるけど、お前の言うことも分かるけど!」

夕張「なぁに、簡単なことですよ。包囲されたら『降伏はする。だが、鎮守府は渡さん!』って言うんです。」

提督「で、俺が『任務了解』と言って自爆するわけか。」

夕張「そうそう!提督分かってるじゃないですか!」

提督「誰がやるか!やるとしても離れたところでやるわ!」

夕張「やっぱり提督たる者、鎮守府と運命を共にしないと。」

提督「冗談じゃねぇ!とにかくそのボタン厳重に仕舞っておけよ!」

夕張「えぇ~。」

提督「えぇ~じゃねぇ!仕舞っておいて絶対使うなよ!いいな!絶対だぞ!」

夕張「・・・・・・!はい!分かりました!」

提督「おい待て!今の間はなんだ!?」

夕張「大丈夫です!提督のおっしゃることは完全に理解しました!」

提督「分かってないだろ!いいか!自爆ボタンは使うなよ!?」


夕張「了解!自爆ボタン!」

カチッ

提督「あああああああああああ!!!!!」

提督「・・・・・・あれ?」

夕張「やだなぁ提督ったら!私が鎮守府を爆破するわけないじゃないですか!」

提督「・・・・・・。」

夕張「ジョークですよジョーク!ジーニアス・夕張のてぇん才ジョーク!」

提督「・・・・・・。」

夕張「あの~、提督?」

提督「お前を、殺す・・・・。」

夕張「それ殺さないフラグ!」

予想外の安価で構成に時間がかかりました。>>4>>5みたいなのを期待してたけど、これはこれで面白いからおk

No.02
下1~3(最低コンマを採用・度が過ぎたものは再安価)

No.02 再安価
下1~3(最高コンマを採用・度が過ぎたものは再安価)

No.02 翻訳コンニャク
涼月「あの提督。少しお尋ねしたいことがあります。」

提督「おう、涼月。俺に答えられることならなんでも答えるぞ?」

夕張「ん?今何でもするって。」

提督「言ってねぇよ!すっこんでろ!」

涼月「えーっと、この鎮守府には海外の艦娘の方たちがいることはご存知ですよね?」

提督「当たり前だよなぁ。鎮守府の長たるもの全艦娘の存在は完全に把握している。」

涼月「皆さん、母国から日本に来てるわけですが、どうしてあんなに日本語がお上手なのでしょう?」

督「そうか、涼月はまだ知らなかったのか。うん!いい機会だから教えておこう。」

夕張「海外艦の皆さんが日本語を話せるのは私の秘密道具のおかげなんです!」

提督「また出しゃばる・・・。」

涼月「秘密道具・・・ですか?」

夕張「翻訳コンニャク~。」テッテレー

夕張「これを食べると、食べた人は聞き手の国の言葉が話せるようになるんです。」

提督「うちの海外艦たちには、最初の食事でこれを一緒に食べてもらうんだ。」

涼月「そんな便利なものがあったのですか。」

提督「あぁ、おかげでよそみたいな日本語講座を開く必要もないし、俺が勉強しなくてもいいし、いいことづくめだよ。」

夕張「ちゃんと私に感謝してくださいよ?」

提督「いつも感謝してるって。」

涼月「こんなにすごいコンニャクを一体どうやって作ってるんですか?」

夕張「それは、まぁ、企業秘密ってことで。」

涼月「あれ?でも初邂逅のときも普通に日本語喋っていたと思いますけど、どういう事なんですか?」

夕張「・・・・・君のような勘のいいガキは嫌いだよ。」

提督「艦だけに?」

カーンカーンカーン

提督「待てぇ!解体すんなぁ!」

涼月「え?提督?」

提督「あれ?」

夕張「HAHAHA! It‘s a Yuubari Joke!」

提督「ぜってぇ許さねぇ!!」

今日はここまで。

他の艦娘たちもこんな感じで登場させていく予定です。しかし、こんな調子で100もできるのかなぁ?頑張って完結させるのでお付き合いよろしくお願いします!

入渠終わるまで再開

No.03
下1~3(最高コンマを採用・度が過ぎたものは再安価)

No.03 渦潮発生装置
提督「3-4攻略部隊旗艦由良、応答せよ。」

由良『はい、提督さん。こちらの損害は軽微です。このまま進軍します。』

提督「気をつけろよ。情報がほとんどないから何が起きるか見当もつかない。」

由良『はい、慎重に進んで・・・っ!前方に巨大な渦潮!』

提督「か、回避ー!」

由良『ダメです!間に合いません!』

提督「おい!由良!応答しろ!」

由良『ゲホッゲホッ!こちら由良、渦潮の影響により推定70の燃料を消失。』

提督「70!?多すぎだろ!えぇい!そのまま進軍、状況によっては撤退も視野にいれる。」

由良『了解。』

提督「で、結局ボス前で大破が出て撤退か。う~ん、あの渦潮が邪魔だな。」

由良「でも、提督さん。この編成だと渦潮のあるルートしかないですよね?」

提督「・・・めんどくさいけど、編成見直すか。」

夕張「お困りのようですね!」

提督「出たよ、マッド・夕張。」

夕張「まだ狂ってません!」

由良(『まだ』?)

夕張「それより、渦潮が邪魔で困ってるみたいですね?」

提督「なんだ?渦潮を消す機械でも出すのか?」

夕張「渦潮発生装置~!」テッテレー

提督「消せって言ってんのに増やしてどうするんだよ!」

夕張「まぁまぁ、話は最後まで聞いてください。そもそも渦潮とは満潮の海の水が干潮の海へ流れ込むことで発生する自然現象です。」

由良「そうなんですか?」

提督「知らん。そんなこと俺の管轄外だ。」

夕張「まず、この装置で強制的に満潮と干潮を作り出して逆回転の渦潮を発生させます。」

提督「うん。」

夕張「その渦潮を邪魔な渦潮にぶつけます。」

提督「・・・うん?」

夕張「回転が相殺されて2つの渦潮は消滅します。」

提督「さてはおバカだなオメー。」

夕張「バカとはなんですか!てぇん才軽巡洋艦夕張のてぇん的発想ですよ!」

提督「あぁ!お前は天災だよ!天の災いと書いて天災!渦潮を逆回転の渦潮で相殺なんてできるわけねーだろ!」

夕張「試してもないのになんで分かるんですか!」

提督「無理なものは無理だ!」

夕張「いいえ!大丈夫です!私の実験は成功する。」

提督「俺の占いは当たるみたいに言ってんじゃねぇ!由良もなんか言ってやれ!」

由良「えぇっと、提督さん。こうなっちゃうと、夕張は止まらないと思う。」

提督「諦めんなよぉ!」

夕張「止めるんじゃねぇぞ・・・。」

提督「お前は止まれ!」

夕張の実験の結果は・・・

下1~3(どのようにして成功or失敗したか・最高コンマを採用・度が過ぎたものは再安価)

99でてるしなんでもいいよね

>>46 00出る可能性もあったし?


夕張「やってきました。3-4渦潮マス!」

提督『映像で俺も見てるぞー。』

夕張「さぁ、実験を始めましょう!」

カチッ ウズシオ!プリーズ!

提督『ウィザードやんけ!』

ゴォォオオオオオオ!!

夕張「ウッヒョー!キタコレ!」

提督『心配しかねぇ・・・。』

夕張「よし、行けー!相殺しろー!」

ゴォォオオオオオオ!!

提督『・・・・・おい、見当違いの方向言ってない?』

夕張「どこ行くねーん!」

ゴォォオオオオオオオ!

提督『ダメじゃねーか。』

夕張「ま、まだです!もう1度!」

カチッ ウズシオ!プリーズ!

ゴォォオオオオオオ!!

夕張「こ、今度こそ!」

ゴォォオオオオオオオ!

提督『またどっか行ったぞ?』

夕張「な、なずぇだぁああああ!」

提督『容易に予想できたな。さっさと戻ってこい。』

翌日
提督「やれやれ、夕張の道具はロクなものがないな。」

由良『提督さん、応答してください。』

提督「おう、どうした?何かあったか?」

由良『それが・・・指定ポイントに敵艦隊の姿が見えないんです。』

提督「そんなバカな!待ち伏せじゃないのか?」

由良『いえ、私もそれを警戒したんですけど、この辺り一帯にだれもいないんです。』

提督「えぇ?ちょっと待て。えぇっと今いるポイントは・・・・・ん?この北は確か・・・あぁ、しょうゆうこと。」

由良『提督さん?』

提督「うん、進軍していいよ。」

この後、ボスS取れました。

2期はどうお過ごしですか?私は北へ西へ南西へ大忙しです。でも、楽しいです。

No.04
下1~3(最高コンマを採用・度が過ぎたものは再安価)

No.04 艦娘簡易工作艦化ユニット
提督「ん?なんだこの明石の艤装を簡略化したような艤装は?」

夕張「それは『艦娘簡易工作艦化ユニット』です。艦娘に装備することで工作艦と全く同じ役割を果たせるようになります。」

提督「おい、明石の存在意義なくなるぞ?」

夕張「大丈夫ですよ!明石さんと違って2人までしか修理できないし、改修工廠の成功率も低めだし。」

提督「完全下位互換なのか。・・・だったら、明石の方がいいじゃねーか!」

夕張「いや、でも、第2艦隊でも修理ができますよ?。」

提督「それよりも遠征に使いたいんだが。」

夕張「明石さん以外でも改修できますよ?」

提督「成功率低いならなおさら明石の方がいいじゃん。」

夕張「・・・・・。」

提督「・・・・・。」

まぁこういう役に立たない道具もあるってことでここはひとつ、ね?

No.05
下1~3(最高コンマを採用・度が過ぎたものは再安価)

タケノコ型ミサイルマン8号

な、なんやねんミサイルマンて・・・。調べてきます。

実際にド○えもんに登場した道具に限定したほうがよさげ?

>>63
う~んどうしましょう?最初自爆装置が出たとき、ド○えもんの道具に限定するという制約を忘れたと思ったのですが、アレはアレで面白かったので、ここまでその制約なしで来たけど、正直な話このままだといつか詰みそうな気がするんですよね。

皆さんにお聞きます。No.05から『ド○えもんの道具に限定する』という制約を入れましょうか?それともなしで継続しましょうか?どちらになっても最後まで行くつもりなので安心してください。

貴重なご意見ありがとうございます!

結論としましては、基本的に今のスタイルで続ける。ただし、どうしても展開が思いつかない時のみ再安価する。大体No.50を過ぎてキツくなってきたら限定を始める。という風にします。今後ともよろしくお願いします!

え~、早速ですが、>>61には誠に申し訳ないのですがNo.05の再安価を取ります。

No.05
下1~3(最高コンマを採用・度が過ぎたものは再安価・展開が思いつかなかったら再安価)

No.05 洋上で展開できる曳航可能な休憩設備
佐渡「うおりゃー!」

ソ級「グワーッ!サヨナラ!」

佐渡「よっしゃ!佐渡様の勝ちだぜ!」

夕張「やれやれ、なんで急に1-5にソ級がでるようになったのかしら?松輪ちゃん、大丈夫?」

松輪「うぅ、グス、痛い、です・・・。」←中破

福江「ごめん松輪姉さん、あたしが外しちゃったせいで・・・。」

夕張「脚の艤装の損傷が大きいわね。佐渡ちゃんと福江ちゃんに任せると速度が落ちるだろうし、かといって私も背負えるほど余裕ないし・・・よしこんな時は。」

夕張「オーシャン・レスト~!」テッテレー

佐渡「なんだぁ!?でっけぇカーペットかぁ?」

福江「どこから出したんだ?」

夕張「ふふふ、実は私はコネクトの魔法が使えるんですよ!」

佐渡「すっげぇ!夕張さんは魔法使いだったのか!」

福江(こねくと?まほう?)

夕張(あれ?おかしいな?福江ちゃんならツッコんでくれると思ったのに。)

夕張「え~、これは某ロボットのテーブルかけを参考に私が作った秘密道具なの。これを広げると。」

バサッ

夕張「海上で瞬時に硬化して、乗れるようになるの。」

佐渡「うぉー!すげー!」

夕張「さらに、この上で欲しい飲み物や食べ物を思い浮かべると、どこからともなく出現するステキなシステムもついてるの。さ、松輪ちゃんを乗せたら、あとは鎮守府まで引っ張るだけよ。」

福江「それで、誰が引っ張るんだ?」

夕張「え?」

松輪←負傷中

福江←子供

佐渡←子供

夕張←無傷&大人

夕張「自分の、道具を、自分で、引っ張る、ことに、なるなんて。」

佐渡「すげー!ホントに色々でてくるぞ!」

福江「これ一体どうなってるんだ?あ、姉さん、欲しいものがあったら、我慢しないで言ってくれ。」

松輪「うん、大丈夫だよ。ありがとう。」

夕張「・・・・・自動走行機能でもつけようかしら。」

きょうはここまで、オツカーレ!

「洋上で展開できる曳航可能な休憩設備」はさすがに長いので、私が勝手に名付けさせてもらいました。すみません。

1-5は海防艦オンリーでやりやすくなりましたね。ただ、ガンビーと大鷹を積極的に使わなくなって申し訳なく感じてる。

じゃあやろうか

No.06
下1~3(最高コンマを採用・度が過ぎたものは再安価・展開が思いつかなかったら再安価)

No.06 どくさいスイッチ
提督「はい・・・はい・・・はい、分かっております・・・。いえ、決してそんなことは・・・。はい・・・も、申し訳、ありません・・・。はい・・・失礼します・・・。」

ガチャン

提督「ハァ・・・・・。」

榛名「て、提督?大丈夫ですか?」

提督「ちょっと出てく。」

榛名「あ、はい。」

中庭
提督「チッ、あのクソ元帥め、何が『がんばりたまえ』だ。俺の苦労も知らないでさぁ・・・。ハァ・・・あんな奴いなくなっちまえばいいのに。」

夕張「あら、提督。こんな所で何黄昏てるんですか?」

提督「はぁ?お前には関係ねーだろ。」

夕張「いつになく辛辣ですね。いなくなっちまえばいいとか言ってたし、大方上の人になんか言われたんでしょ?」

提督「チッ、うっせーなぁ。だから何だよ?お前があのクソじじいを消してくれんのか?」

夕張「ま、できないことはないですよ。」

夕張「どくさいスイッチ!」テッテレー

提督「独裁?」

夕張「これはそのまんま本家を元に作りました。名前を言いながらスイッチを押せば、その人の存在が消える、というよりなかったことになります。」

提督「なかったことに・・・。」

夕張「えぇ、押した本人以外の人の記憶からも消えて、存在したという証拠もなくなります。どうぞ。」

提督「いや、どうぞってお前、いいのかよ?」

夕張「元帥のことを消したいんでしょう?ま、すぐに決断っていうのは難しいでしょうし、1日提督に預けるので自由にしてください。」

提督「・・・・・。」

多数決 提督はスイッチを押す?or押さない?
下1~5 (押すor押さない)

提督「これを押せば、あのクソ元帥は消えるのか。でも、いきなり消してしまうってのは・・・。」

ガチャ

榛名「あ、提督。お帰りなさい。」

提督「あぁ。仕事を続けようか。」

榛名「はい。」

提督「・・・・なぁ、榛名。お前、誰かがいなくなってしまえばいいって思ったことあるか?」

榛名「え?急にどうしたんですか?」

提督「いいから答えてくれ。」

榛名「・・・全くないと言えば、嘘になりますね。」

提督「じゃあ、そいつの存在を消せるスイッチがあったとして、お前はそれを押すか?」

翌日
提督「夕張、これ返すわ。」

夕張「その様子だと、使わなかったみたいですね。」

提督「あぁ。俺なりに考えることがあってな。」

夕張「そうですか。ま、これは誰も使わないようにしておきます。」

提督「そうしてくれ。」

提督(それにしても、榛名が消したいと思ってた人って誰なんだろう?)

今日はここまでで。明日からは1日1つを目途にやっていこうと思います。

どくさいスイッチは名作、異議は認める。子供の頃あの話を見て以来、自分だけが残った世界を想像することがたまにある。

やるよ

No.07
下1~3(最高コンマを採用・度が過ぎたものは再安価・展開が思いつかなかったら再安価)

No.07 きこりの泉
青葉「う~ん、このカメラ遂に壊れましたね。シャッターが反応しない。さて、どうしましょうか。新しいカメラを買いたいけど、月1の外出許可申請はもうできないから、来月まで待たないといけない。その間に特ダネがあったら、逃してしまうことになる。・・・ダメもとで工廠に行ってみましょうか。」


工廠
夕張「あれ?青葉さんじゃないですか。どうかしましたか?」

青葉「実はカメラが壊れてしまったんですが、直すことはできませんかねぇ?」

夕張「う~ん、あの風呂敷は明石に貸し出しちゃってるし。そうだ!いいものがありますよ!」

夕張「きこりの泉」テッテレー

青葉「ほう、また新しい秘密道具ですか。」

夕張「おとぎ話にあるきこり泉と同じく物を投げ入れます。すると女神が出てきて、2択を迫ります。あとは正直に答えるだけです。」

青葉「だいぶかいつまんだ説明ですね。まぁ、とりあえずやってみましょう。」

ボチャン

ザパァ!

女神「あなたが落としたのはこの壊れたカメラですか?それとも壊れていない新品のカメラですか?」

青葉「青葉が落としたのは壊れたカメラです。」

女神「あなたは正直な人ですね。この壊れたカメラはお返しします。そして嘘をつかなかったご褒美にこの壊れていないカメラを上げましょう。」

青葉「ありがとうございます!」

青葉「おぉ!すごい!このカメラ、買ったときと同じですよ!」

夕張「そりゃあそうですよ。なんたって新品ですもの。」

青葉「あ、そういえば、某ロボットのきこりの泉と違って落とした方も返してくれるんですね。」

夕張「えぇ、そうなんですよ。」

長門「ふふふ、すっかり見ていたぞ、夕張よ。」

夕張・青葉「な、長門さん!?」

長門「夕張、折り入って頼みがある。」

夕張「な、なんでしょう?」

長門「これだ。」

夕張「なんですかこの段ボール?中身は・・・灰の山?」

長門「これはな、陸奥が燃やした私の『駆逐艦これくしょん』略して『くちこれ』だ!」

夕張・青葉「えぇ・・・。」

長門「ヒドイ話だと思わんか?陸奥が趣味を持てと言ったから、くちこれを始めたというのに、すべて燃やされて灰になってしまった。」

青葉「その趣味はどうかと思いますけど。」

長門「これをその泉に放り込めば、くちこれが戻ってくるはずだ。だから頼む、使わせてくれ!」

夕張「いや、しかしですねぇ・・・。」

長門「頼む!駆逐艦寮のセキュリティが強化されて、1からやり直すのはほぼ不可能なんだ!お願いだ!」

夕張「わ、分かりました!分かりましたから!静かにしてください!

長門「ここに投げ込めばいいんだな?」

夕張「はい、そうです。」

長門「よいしょっと、おっと、おっとっとととと!うわぁ!」

ザッパァーン!

青葉「あぁ!長門さんだけが落っこちゃいましたよ!」

夕張「これって、まさか。」

ザパァ!

女神「あなたが落としたのは、このロリコンの長門ですか?それとも、ビッグセブンにふさわしいイケメン長門ですか?」

青葉「えぇっと、これ嘘を言ったらどうなるんですか?」

夕張「両方とも没収されて戻ってきません。」


下1~3 2人の決断
青葉と夕張は、女神の問いかけに何と答えた?(多数決・正直にいうor嘘をつく)

夕張「青葉さん、私思うんです。」

青葉「はい?」

夕張「ビッグセブンの長門ともあろう艦娘があんなんでいいのかと。」

青葉「青葉も常日頃からそれを考えてたんです。」

夕張「ここは反省の意も込めて長門さんには・・・。」

青葉「賛成です。」

夕張・青葉「私たちが落としたのは、ビッグセブンにふさわしいイケメン長門さんです!」

長門「おい!お前たち!?」

女神「あなた方は正直ではないようです。バツとしてこの2人の長門は没収します。」

長門「ま、待て!夕張!青葉!助けてくれ!」

夕張「ごめんなさい長門さん。」

青葉「長門さんに反省してもらうにはこうするしかないんです。」

長門「ど、どういうことだ!まるで意味がボボボボボボボボ!!」

夕張「この泉、深い!」

青葉「あなたがやるんですか!」

長門「ゴボボボボボボボボ」

夕張「よし、行きましたね。」

青葉「でも勝手にこんなことして司令官に怒られません?」

夕張「・・・・・。」

後日
提督「夕張のアホはどこだぁ!?編成画面から長門が消えとるぞぉ!!どこへやったぁ!!」←ロビン魂のパーカー+弓矢(本物)

青葉「夕張さんは本物のきこりの泉を探しに欧州に行きましたぁ!」

後日、取り寄せバッグで長門は救出されました。

くちこれを燃やした灰は、陸奥によって海にばら撒かれました。

ここまでです。

キレイなジ〇イアンと汚いジャイ〇ン、アナタはどっちがお好き?

やるんだよ

No.08
下1~3(最高コンマを採用・度が過ぎたものは再安価・展開が思いつかなかったら再安価)

No.08 フエルミラー
阿賀野「う~ん・・・。」

能代「阿賀野姉?クッキー見つめてどうしたの?」

阿賀野「このクッキー最後の1枚なんだけど、これを食べたらしばらくクッキーは食べられなくなるの。だから食べようか、取っておこうか迷ってて。」

能代「先に食べるも、後で食べるも結局同じだと思うけど。」

阿賀野「う~ん、う~ん。」

能代「・・・・えぇっと、演習があるから行くね?」

阿賀野「うん、う~ん、う~ん・・・そうだ!」

夕張「それで私の所へ来たわけですか。」

阿賀野「そうなの。何かいい道具はない?」

夕張「それならとっておきの薬が・・・いや待てよ、さすがにこの人にアレは危険すぎる。こっちにしましょう。フエルミラー!」テッテレー

阿賀野「これは一体どんな道具なの?」

夕張「まずスイッチを入れます。」

カチッ

夕張「そして鏡に物を映したら、手を突っ込んで、映った物を取る。これだけで、簡単に物が増えます。」

阿賀野「すごーい!ちょっとこれ貸してくれない?」

夕張「いいですけど、使わない時はスイッチをちゃんと切ってね。」

阿賀野「は~い!」

阿賀野「それじゃあ早速、このクッキーを映して、手を入れて取る。」

ギュイン

阿賀野「すっごーい!他のお菓子も増やしちゃお!」

十数分後
阿賀野「キャー!お菓子がこーんなに増えちゃった!これで当分は困らないわ!」

???「フフフフフ。」

阿賀野「だ、誰?」

ギュイン

鏡阿賀野「私はアナタよ。」

阿賀野「きゃ!あ、阿賀野が、2人!?」

鏡阿賀野「私はミラーワールドの阿賀野、アナタの対になる存在よ。」

阿賀野「な、なんで出てきたの?帰ってよ!」

鏡阿賀野「それはできない、ミラーワールドにはモンスターはおろか、面白いものなんて
な~んにも無いの。だから、アナタと入れ替わってこっちの世界を楽しむのよ。」

阿賀野「い、いや!阿賀野は誰とも入れ替わらないわ!」

鏡阿賀野「アナタにその気がなくても、こっちにはあるのよ!えい!」

阿賀野「きゃ!」

ギュイン  カチッ

鏡阿賀野「これでアナタは出てこれないわ。存分に楽しませてもらうわよ。」

能代「ただいま~、って阿賀野姉!どうしたのこのお菓子の山は!」

鏡阿賀野「お帰り能代、今日も一段と可愛いわ。」

能代「かわ!?」

鏡阿賀野「お姉ちゃん、これからトレーニングに行ってくるから、お話はまた後で聞かせてね。それじゃ。」

能代「あ、あががががが、阿賀野姉が、いつもだらしない阿賀野姉が、ト、ト、ト、ト、トレーンング!?こ、こ、こここ壊れっちゃったぁ!?」

鏡阿賀野「♪~」

矢矧「あら、阿賀野姉。どこへ行くの?」

鏡阿賀野「矢矧、これからとレーニングをしに行くのよ。」

矢矧「そう、がんば、って・・・・今なんて?」

鏡阿賀野「トレーニングをしに行くのよ。じゃあね。」

矢矧「はわわわわわわわ!い、いつも、いつも寝転がっておかし食べてる阿賀野姉が、トレーニングをしに行くなんて。これは、これは、緊急事態だわ!」

執務室
提督「はぁ~、平和だなぁ~。」

酒匂「平和ですねぇ~。」

提督「お茶がおいしいなぁ~。」ズズッ

酒匂「おいしいですねぇ~。」ズズッ

ドドドドドドドドドド

提督「なんかうるさいなぁ~。」

酒匂「なんかうるさいですねぇ~。」

能代「和んでる場合じゃありませぇぇぇぇん!!!」

提督「うるせぇぇぇ!!」

矢矧「阿賀野姉がおかしくなっちゃたんですぅぅぅ!!!」

酒匂「ぴゃああああ!!お姉ちゃんたち落ち着いてぇぇぇ!!」


夕張「全く、阿賀野さんたら、使ったら返しに来てくださいよ。お邪魔しまーす。あれ?誰もいない。ミラーは置きっぱなしか。どれどれ、故障とかしてないかしら?」

カチッ

阿賀野『助けてー!』

夕張「???私のお胸こんなに大きかったかしら?」

阿賀野『阿賀野よー!かくかくしかじかなのー!』

夕張「なんですってー!?」

トレーニングルーム
提督「阿賀野ぉ!」

鏡阿賀野「っ!?て、提督さん?どうしかしました?」

提督「どうかしましたじゃねぇ!お前がトレーニングってどういう了見だ!」

鏡阿賀野「阿賀野は変わったんです。もう今までの阿賀野じゃありません。」

能代「ダメよ!阿賀野姉は床に寝そべってゴロゴロしながらお菓子食べて私と他愛もない話をするような人でないと!」

鏡阿賀野「能代!?どうしてそんなこと言うの!?」

提督「人間そんなすぐに変わるわけねーんだよ!お前は頭を打ったに違いない!一緒に明石の所へ行こう!な?」

鏡阿賀野「ほ、本当に変わったんです!信じてください!」

矢矧「阿賀野姉、あなた疲れてるのよ!少し、というかかなり休むべきだわ!」

酒匂「お願いお姉ちゃん!元に戻って!」

鏡阿賀野(な、なによこれ!私の考えてた世界と全然違うじゃない!)

夕張「ぜぇぜぇ、やっと引っ張り出せた。」

阿賀野「ありがとう夕張。」

夕張「そ、それより、そのミラーワールドの阿賀野さんを見つけないと!」

鏡阿賀野「私もう帰る!こんなおかしな世界イヤ!」

ギュイン

夕張「え?」

阿賀野「え?」

その後、阿賀野と夕張はこっぴどく怒られました。

ここまでだよ。

ミラーワールド最強のカードはコンファインベント説を提唱したい。ちなみに私はリュウガが好きです。

お詫び
>>92>>93の間に下記の文章を入れ忘れたまま進めてしまいました。その結果わけの分からん展開となってしまい、本当に申し訳ありません。このようなことが2度と起きないよう、細心の注意を払います。

榛名「・・・私だったら、押しませんね。」

提督「なぜだ?別に殺すというわけじゃないんだぞ?」

榛名「例えその人が憎くても、消してしまったらきっと後悔すると思うんです。」

提督「後悔・・・。」

榛名「いなくなった後に、その人との嫌な思い出より、いい思い出がよみがえってくると思います。」

提督「・・・・。」

提督(そういえば、俺も新米の頃、元帥には世話になったよなぁ。いつからだろう?あの人の事を疎ましく思い始めたのは。)

提督「ありがとう、榛名。少し・・・いやだいぶ楽になった。」

榛名「いえ、お役に立てたのでしたら、何よりです。」

お待たせ

No.09
下1~3(最高コンマを採用・度が過ぎたものは再安価・展開が思いつかなかったら再安価)

No.09 お座敷釣り堀
曙「・・・・・。」

天龍「♪~」

摩耶「♪~」

天龍「いや~、釣りは楽しいなぁ~。」

バケツの中の魚「「「「セヤナー」」」」

摩耶「おう!こんな楽しいことはねーよな!」

バケツの中の魚「「「「「「「セヤナー」」」」」」」

曙「・・・・・。」

摩耶「おい、曙。どうだそっちは?」

曙「・・・・・。」

天龍「ははは!なぁにこんな日もあるさ!気にすんな!」

曙「うるさいわね!釣りってのは下手な方がいいのよ!」

摩耶・天龍「はぁ?」

曙「ふん!」

摩耶「アイツ、釣れねーもんだから不貞腐れてんだ。」

天龍「可愛い奴。」

駆逐・海防艦寮
曙「全く!寄ってたかって自由に泳いでる魚を釣り上げるなんて!鬼畜の所業よ!」

朝潮「どこにいったんでしょう?」

五月雨「さぁ?」

曙「何してんの?」

朝潮「ポリバケツがないんです。これから掃除に使おうと思ったんですが。」

曙(ポリバケツ?・・・・あ!)

朝潮「私、別の階を探してきます。」

五月雨「どこにいっちゃたんでしょう?」

曙「あの、五月雨、実は・・・マルマルウマウマなの。」

五月雨「えぇ!すぐに取りに行かないと!」

曙「でも、啖呵切って帰ってきたから戻りにくいというか。」

夕張「私の出番ね!」

五月雨「夕張さん!?」

曙「呼んでないのになんで出てくるの?」

夕張「まぁまぁ、私に任せてくださいよ。取り寄せバッグで・・・・あ。」

曙「どうしたの?」

夕張(しまった。革が破けて修理中だった。いや、大丈夫。まだアレがある。)

夕張「とりあえず、この物置に入りましょう。そんでもって、お座敷釣り堀~!」テッテレー

曙「何よこの四角い水溜まりは?」

夕張「これはただの釣り堀ではありませーん!この地図に座標を打ち込めば、その場所に空間を繋いで。」

曙・五月雨「?????」

夕張「簡単にいうと、部屋にいながら釣りができるのです。今回釣るのは魚じゃなくてバケツですけどね。ま、見ててくださいよ。」

夕張「この特殊マグネットのついて竿を垂らして。」

クイクイ

夕張「そらきた!」

バシャ

五月雨「あれ?このバケツじゃないですよ?」

曙「あぁ!それ摩耶さんの!」

夕張「うぇ!?」


摩耶「あん?アタシのバケツどこだ?」

バシャ!

摩耶「んぎゃ!?」

天龍「なんだぁ!?」

夕張「ヤベーイ、思わず放り投げちゃった。」

曙「もう下手ねぇ。」←おまいうである

五月雨「今度は私がやってみます。」

曙(まぁムリね。)←偉そうである

クイクイ

五月雨「あわわわ!きました!えい!」

バシャ

五月雨「あ!釣れました!これです!」

曙「そ、そんな、嘘よ・・・。」←現実逃避である

曙「さっきからうるさいのよ!」     ←メメタァである

五月雨「あれ?これ何にも入ってないですね?」

曙「五月雨!」

五月雨「え?」

曙「あんたは何も見なかった。いいわね!」

五月雨「あ、はい。じ、じゃあこれ届けてきますね。」

曙「・・・・・。」

夕張「曙ちゃん、これしばらく貸してあげましょうか?」

曙「・・・うん。」

その頃
摩耶「まてゴラァァァァ!」

天龍「俺はなんもしてねぇぇぇぇ!」

摩耶「お前がイタズラしたんだろぉがぁぁぁ!」

天龍「誤解だぁぁぁ!」

ここまでネ。

日曜日辺りで長編に偽装した大量消化をしようと思っとります。
長編と言えば、私は新鉄人兵〇より旧鉄人〇団のほうが好きだったりします。旧のジュドの頭脳の声が好き。

予告通り、長編やるよ

No.10~14
下1~5(すべて採用・度が過ぎたものは再安価)

執務室
提督「さ~て、本日のおやつは~、伊良湖ちゃんの錨まんじゅう!その名の通り、錨の見た目をしたのまんじゅうだ。何?ポケ〇ンにでてくる某まんじゅうと被ってる?全く関係ないいいね!では、さっそくいただきまーす。」

響「じー。」

提督「・・・。」

響「じー。」

提督「いつからいたの?」

響「さ~て、の所からだよじー。」

提督「最初からかよ。あと、何見てるんだよ。」

響「私のことは気にしなくていいよじー。」

提督「そんなにじーじー見つめられると食いにくいわ!わかったよ、半分やるよ。」

響「全部くれないとか司令官はケチだね。」

提督「お前、人の親切を何だと思っとるんだ!」

夕張「お困りのようですね。」

提督「困ってない!カエレ!というかどっから出てきたんだよ!」

夕張「ふっふっふ、私にはどこでもドアという便利な代物があるんですよ。」

響「司令官のケチを直してくれるのかい?」

夕張「残念ながら性格を直すことはできません。」

提督「お前ら俺を何だと思ってるんだ。」


夕張「性格は直せませんが、まんじゅうを増やすことはできますよ。バイバイン!」テッテレー

No.10 バイバイン

響「バインバインなんて卑猥だね。」

提督「夕張、欲求不満なのか?大丈夫?揉んでやろうか?」

夕張「ンが多いですよ!バ・イ・バ・イ・ン!あと、提督はセクハラしないでください!」

提督「で、どんな道具なんだ?」

夕張「本家と同じです。物質に1滴たらすと、5分で2倍に分裂します。原型を崩さない限り、延々と増え続けます。」

提督「あぁ、それで本家ではとんでもないことになってたな。」

夕張「いいですか、分裂したものは残さず食べてくださいね!それから、1滴以上垂らしたりしないでください!分かりましたか?」

提督「大丈夫だ、問題ない。」

響「Да」

夕張「じゃ私は用事があるので、工廠にいますね。」

提督「おう。それでは早速。」

ジリリリリ

提督「なんだよ、こんな時に。はいもしもし?・・・・はぁ?不審者?・・・・モニタールームへ?・・・・分かったよ。ったくめんどくさいけど、行くか。響、俺が戻るまで触るなよ。」

響「分かった。」

響「・・・・・待てない。触ろう。1滴って言ってたけど、それだけで足りるのかな?心配だなぁ。・・・えい。」

ブシャ

響「量は多いけど、1滴は1滴だよ。」

1分後
響「あれ?もう増えた。おかしいな?1滴なのに1分で増えちゃった。まぁいいや。いただきまーす。」

窓の外
タ級「おお!すごい!あの薬があれば、我が軍勢が無限に増やせるな!ん?なんでいるのかって?簡単だ。海は艦娘どもの警備が厳重だったから、正面の門から入ったのさ。ガバガバセキュリティだったぞ。」

響「これはうまいな。」

タ級「しかし、あのまんじゅうもうまそうだな。窓を破って入ってもいいが、あまり気付かれるようなマネはしたくないし。」

工廠
夕張「どう明石?私の5連結大型クレーンの調子は。」

No.11 明石専用5連結大型クレーン

明石「な~んかちょっと重いなぁ。これいつもの艤装の方がしっくりくる気がする。」

夕張「まだ改良の余地はありそうね。しかし、驚くなかれ、このクレーンただのクレーンではないのです!」

明石「ほう、詳しく。」

夕張「まず、ワイヤーだけど、これは単分子でできているからそう簡単にはちぎれないわ。次に、ワイヤーの先端についてるフックはボルトやマジックハンドなどに付け替えることもできるの。さらに自動射出も可能で、これを装備している間は明石の馬力は10倍に跳ね上がるわ。ただし、速度は変わらず、燃費も悪くなっちゃうわね。」

明石「面白いけど、速度と燃費が悪いんじゃあ使いようがないわよ。なんとかならかったわけ?」

夕張「私は弱点がないものは作らない主義なの。人もロボットも艦娘も多少の弱みがないと、面白くないでしょ?」

清霜「うえ~ん、夕張さ~ん!」

夕張「清霜ちゃん?どうしたの?」

清霜「また朝霜姉さんに戦艦になれないって言われたぁ!戦艦になれる道具だしてぇ!」

夕張「えぇ・・・。あるにはあるけど。ちょっと待ってね。・・・あったわ、よいしょっと。」

清霜「わぁ!すごい!武蔵さんの艤装だぁ!」

明石「なんだこんなのあるなら、さっさと出してあげればよかったのに。」

清霜「ねぇねぇ!これ装備できるの?」

夕張「一応フリーコネクターだから誰でも装備できるけど。」

清霜「じゃあ早く着けて!」

夕張「オッケー、はい、いいわよ。でも海には出ないように・・・。」

清霜「わーい!戦艦清霜出撃します!」

夕張「ちょ、ダメェ!」

ザッパーーーン  ゴポゴポゴポ

明石「し、沈んでるー!?」

夕張「明石!早くそのクレーンでサルベージして!」

清霜「ぜはぁぜぇはぁ、な、なんで浮かばなかったの?」

夕張「この艤装は見た目だけのハリボテです。その名も見た目だけ戦艦艤装!」テッテレー

No.12 見た目だけ戦艦艤装(武蔵)

明石「なんでこんな物作ったの!」

夕張「デコイよ。C4でも取り付けておびき寄せてから爆破することが出来ないかなーと思ってね。これぞまさに、デコイに偽装した艤装!なんてね。」

清霜「・・・・・。」

明石「・・・・・。」

ガシャーン ギャー

夕張「何?今の?」

明石「執務室の方ですね。」



夕張「なんじゃこりゃああああああああ!!!」

清霜「い、錨まんじゅうが執務室からあふれ出てる。」

響「やぁ、夕張。」

夕張(コイツの仕業か!)

提督「何の騒gなんじゃこりゃああああああああ!!!」

大淀「い、錨まんじゅうが執務室からあふれ出ててる。」

明石「それもうやったよ。」

響「やぁ、司令官。待ちきれなくて触ってしまったよ。」

提督「触ってしまったよ、じゃねーわボケェ!え?ていうかまだ15分も経ってねーぞ?」

響「1滴じゃ足りないと思って大きめの1滴をかけたんだ。そしたら、1分で分裂を始めたよ。」

大淀「ということは、1分で4個、2分で8個、3分で16個・・・10分で1024個・・・15分でさ、32768個!?」

提督「ジョーダンじゃねぇ!はやく何とかしねーと大変なことになるぞ!」

大淀「鎮守府が錨まんじゅうに飲まれてしまいます!」

「逃げるぞ!」

「にげるってどこに!?」

「クソ提督!」

「スクープです!」

「私がお守りします!」

「まぁ、たくさんの錨まんじゅう!」

「クズ司令官!」

「大艇ちゃんにのって逃げるかも!」

「モウダメダァ!」

「オシマイナンデスケドォ!」

「こんなことなら深海にいればよかった!」

夕張「あーもう!この手は取っておきたかったのに!皆離れて!見た目だけ戦艦艤装を爆破させます!」

清霜「え、もったいないよ。」

明石「そんなこと言ってる場合じゃないでしょ!でも大丈夫なの?」

夕張「原型さえ、とどめてなければいいんです!ちょっと焦げただけでも分裂はしなくなります。さぁ離れて!」

提督「皆伏せろ!」

キュィィィィイイン   ドッカーーーーーーン!!!!

提督「み、皆無事かー!?」

夕張「錨まんじゅうは吹っ飛んだみたいですね。執務室の方は建物が潰れちゃったから一緒に潰れたんでしょうね。」

大淀「あぁ、鎮守府本舎が・・・。」

夕張「ごめんなさい、こうするしか思いつかなくて。」

提督「なぁにどっかの野原家みたく何もかも無くなったわけじゃないんだ。すぐ元通りになるさ。とにかく、皆無事でよかった。」

明石「泣かないで、大淀。そのうちいいことあるよ。」

響「これで一件落着だね。」

夕張「元はと言えばあなたのせいですからね。」

清霜「あ~あ、気分だけでも戦艦になろうと思ったのに。」

タ級「グズ、よかったよ~。これで帰れるんだ~。」

提督「・・・・・・!?ダリナンダアンタイッタイ!」

タ級「あ、いけね。」

大淀「いました!不審者です!」

夕張「不審者っていうか深海棲艦のタ級ですよね。」

タ級「くっ!まさか見つかってしまうとは!」

提督「堂々と姿晒しとっただろ!まぁ、いい。ここで倒してやる!」

タ級「お前、おらぁ、やめ、バカ野郎私は勝つぞ!」

提督「艦娘220人に勝てるわけないだろ!」

明石「いや、陸じゃ艤装が使えないからこちらの戦力は皆無です。敵も同じですが。」

タ級「こ、こんな時は、逃げるんだよぉ~!」

提督「あ、待てやゴルァ!」

夕張「提督これを使ってください!空気連装砲と武功抜群刀改!」テッテレー

No.13 空気連装砲
No.14 武功抜群刀改

夕張「空気連装砲は殺傷能力は低いですが、動きを止めるくらいならできます!武功抜群刀改は、どんな敵が相手でも武功を上げることが出来ます!」

提督「よぉし任せろ!ドカーン!」

タ級「んぎゃ!」

提督「提督スラッシュ!切り捨て、ゴメーーーーン!!」

ザシュ!

タ級「ぐわーーー!ヤーラーレーター!」

ドカーン!

明石「あわれタ級は爆発四散!」

提督「往生しやがれ!」

大淀「なんですか最後の安っぽいやられ方は。」

響「こうして鎮守府に平和が戻ったのであった。」

提督「響とさっきどさくさに紛れてクソとかクズって言った奴、1か月駆逐寮のトイレ掃除な。」

やっと終わった。全部出すための展開考えるのにここまで苦労するとは思ってなかった。変な部分や誤字脱字があったらゴメン。

No.15からまた1つずついきます。適当なタイミングでまた長いのやるかも。

じゃまた。

復活したかな?

大丈夫っぽいですね。21時あたりから再開しようと思います。

お・ま・た・せ。やろか。

No.15
下1~3(最高コンマを採用・度が過ぎたものは再安価)

提督「えー、秋刀魚漁支援任務の振り分けはこんな感じでいいか。んじゃ大淀、この表の連中呼び出しよろしく。」

大淀「了解しました。」

30分後

提督「そろったかな?では、第1艦隊は1-1、第2艦隊は1-5、第3艦隊は3-3を周回するぞ。装備は全員にいきわたるように揃えておいたけど、足りなかったら機銃でも積んどけ。」

吹雪「司令官!初雪ちゃんがいません!」

提督「またアイツか。望月でさえちゃんと来てるっていうのに!」

夕張「私が呼んできます。」

提督「おう、引きずってでも連れてこい!」

夕張「初雪ちゃーん!任務よー!」

初雪「やだぁ~。3-3は寒いから引きこもる。」

夕張「わがまま言わないの!ほら皆待ってるから!」

初雪「いやだ~。明日本気出すから今日は休む。」

夕張「・・・・・わかったわ。ならこれを使いましょう。先取り予約機!」テッテレー

初雪「何それ?」

夕張「これに『明日必ず〇〇するから、今日〇〇させて』と吹き込めば、その結果を実現できるの。ただし、約束したことは絶対果たすことになるわ。こんなもんを使うより、真面目に今日出撃した方がいいと思うけど?」

初雪「いやだ。今日休む。明日必ず本気出す。」

夕張「そう・・・。なら使うといいわ。」

夕張「そう・・・。なら使うといいわ。」

初雪「ありがと。えぇ~っと『明日秋刀魚漁本気でやるから、今日の出撃は休みたい』これでいいの?」

夕張「えぇ。いいわよ。」

提督『もしもし夕張?初雪はどうだ?来れそうか?』

夕張「う~ん、ちょっと難しいですね。」

提督『そうか・・・仕方ない。時間も押してるし、代理を立てるから戻って来い。初雪は明日絶対に出撃させる。』

夕張「分かりました。」

初雪「やった。今日は引きこもれる。」

夕張「じゃあ私は行くわね。明日はちゃんと出撃するのよ?」

初雪「分かってる。約束は守るし。」

翌日
提督「よし、お前ら!昨日に引き続き秋刀魚漁支援任務だ!準備はいいな!」

『はい!!』

提督「初雪!お前、昨日休んだ分はしっかり働いてもらうぞ!」

初雪「ん。がんばる。」

3-3
初雪「がんばろうと思ってた時期が、私にもありました。」

提督『初雪!お前だけノルマに届いてないぞ!』

初雪「もうやだ!寒いし、痛いし、全然獲れないし、もう帰って引きこもりたい。」

夕張「ダメよ。昨日約束したでしょ?本気で秋刀魚漁しないと引きこもれないわよ。」

提督『本気出すって言ってたからな。昨日のノルマも合わせて20尾獲ってくるまで休ませんぞ!』

初雪「もうやだぁ~!」

夕張「だから、昨日出撃しとけばよかったのに。」

ここまでです。復活できてよかったです。1日1つを目途に進めていきますので、よろしくお願いします。

今年の秋刀魚漁は順調だったので、追加で獲ってるのですが、任務終わったとたんに出にくくなりました。

やるべ

No.17
下1~3
(最高コンマ・度が過ぎたものは再安価・展開が思いつかなかったら再安価・オリジナルは説明あると助かります)

皐月「うわー!寝坊したー!なんで誰も起こしてくれなかったんだよー!急がないと神通さんに殺されるー!」

提督「うおー!寝坊したー!なんで誰も起こしてくれなかったんだよー!急がないと霞に殺されるー!」

ドカン!!

皐月提督「イダァイ!!!」

皐月「いてて、なんだよもう!」

提督「いってぇなー!あ、皐月!廊下を走るな!」

皐月「司令官だって走ってたじゃないか!」

提督「いや、それは、その、お、大人はいいんだよ!」

皐月「なんだよ!僕を子供扱いして!司令官よりもずっと年上なんだぞ!」

提督「ハッ!そんなちんまい見た目で年上とか笑わせるね!」

皐月「なんだとぉ!」

提督「あ?やんのか?」

キーンコーンカーンコーン

皐月提督「げぇ!8時のチャイム!急がないと殺される!」

皐月「・・・・。」ムスッ

夕張「それで間に合わなくて、神通にしごかれたのね。で、私にどうしろと?」

皐月「そもそも僕が遅刻したのは、司令官が邪魔したせいだよ!おまけにちんまいとか言って子ども扱いしてさ!」

夕張(だったら早く起きればよかったんじゃ?)

皐月「だから司令官に復讐したいんだ。でも僕1人じゃ限界があるから夕張さんの力を貸してほしいんだ。」

夕張「一応聞くけど、他の睦月型の子たちは?」

皐月「皆やめとけって。誰も僕の気持ちわかってくれない。」

夕張「でしょうね。ま、いいわ。これを使いましょう。転ばし屋!」テッテレー

皐月「ええええ!?殺し屋!?」



「フフフフ。」

提督「やめてくれ!殺さないでくれ!」

「フフフフ。」

バキューン

提督「うわぁぁぁぁ!」ウンメイノー



夕張「違う違う!殺し屋じゃなくて転ばし屋!あとウンメイノーはいらない!」

皐月「なんだぁ、びっくりした。」

夕張「この子に10円を入れて名前を言うと、名前の相手を転ばしてくれるの。払う金額が多ければ多いほど、転ばす回数も多くなるわ。復讐には丁度いい代物でしょ。」

皐月「やった!夕張さん、ありがとう!」

執務室
提督「あークソ!朝から霞に殴られるなんて、最高だぜ。おまけにどっか行っちゃうし。」

皐月「司令官いる?」

提督「あん?皐月か。なんか用かい?」

皐月「うん実は聞きたいことがあってさ。司令官の本名ってなんていうの?」

皐月(よくよく考えたら僕司令官の本名聞いたことなかったんだよね。でも大丈夫、僕は今スカートのポケットに転ばし屋を隠してるんだ。)

提督「俺の本名?なんでそんなこと聞くんだ?」

皐月「う、うん、ちょっと気になってね。」

皐月(早く言ってよ。)

提督「ふっ、そんなに知りたければ教えてやろう。俺の名は!」

皐月(いまだ!)

チャリン

提督「ん?今小銭が落ちる音しなかった?」

皐月「さ、さぁ?聞こえなかったよ?」

提督「?まぁいいや。聞いて驚け!俺の名は何と!」

霞「戻ったわよクズ!あら皐月じゃない。何してんの?」

皐月「あ、あぁぁぁ!」

提督「どうした皐月?顔色悪いぞ?」

「ニンムリョウカイ。」

皐月「わぁぁぁぁ!来ないでぇぇぇ!」

提督「????」

霞「なんなの?」

夕張「う~ん、やっぱタキオン粒子を見つけないことにはタイムマシンは無理かな~?」

皐月「夕張さぁぁぁぁん!!」

夕張「何!?何事!?」

皐月「かんかんこれこれってわけなんだよぉ!」

夕張「えぇ、どうしてそうなるの?」

皐月「なんとかしてよー!」

夕張「う~ん、そう言われてもアレは転ばすまで止まらないし。どうしてもって言うなら入れた金額の10倍払えば止まるわよ?」

皐月「無理だよ!僕奮発して100円入れたんだよ!?1000円なんてないよぉ!」

夕張「じゃあ諦めて転ばされるしかないわ。100円なら10回で済むわ。」

皐月「そんなぁ!酷いよ!見捨てないでよ!」

バン!バン!

皐月「うわぁ!来たぁ!」

夕張「窓から逃げてっちゃった。」

「ドコヘイッタ?」

夕張「あっち。・・・・・う~ん、しかし、ちょっと可哀そうになってきたわね。」

皐月「あぁ!行き止まりだ!」

「フフフフ。」

皐月「やめて!転ばさないでよ!」

「フフフフ。」

バキューン!

皐月「うわぁぁぁぁ!」ウンメイノー

夕張「はーいそこまでよ。取消料金1000円払うから許してあげて。」

「イイダロウ。」

夕張「皐月ちゃん、大丈夫?」

皐月「ふぇぇん、痛いし、怖かったよぉ~。」

夕張「これに懲りたら、もう復讐なんてやめなさい。人を呪わば穴2つって言うでしょ?」

皐月「うん。もうやめる。」

夕張「さて、転ばし屋を回収して・・・あれ?無い?どこ行ったの?」

提督「皐月は一体何がしたかったんだ?」

霞「さぁ?」

卯月「しれいかぁ~ん。」

提督「今度は卯月か。なんか用か?」

卯月「あのね司令官、うーちゃん、司令官の本名が知りたいぴょん。」

提督「なんか今日は俺の名前知りたがる奴多いな。そんなに知りたければ教えてやろう!俺の名は!」

チャリン

ここまでよ。


仮面ライダーカ○ト面白いからみんな見ようぜ。地獄兄弟は兄貴派。

夕張の秘密道具
No.01鎮守府自爆ボタン
No.02翻訳コンニャク
No.03渦潮発生装置
No.04艦娘簡易工作艦化ユニット
No.05洋上で展開できる曳航可能な休憩設備
No.06どくさいスイッチ
No.07きこりの泉
No.08フエルミラー
No.09お座敷釣り堀
No.10バイバイン
No.11明石専用5連結大型クレーン
No.12見た目だけ戦艦艤装(武蔵)
No.13空気連装砲
No.14武功抜群刀改
No.15先取り予約機
No.16転ばし屋
No.17???

今日の安価で、No.17となってましたが正確には16です。

おそくなってすまん。今日は長めにやるよ。

No.17
下1~3
(最高コンマ・度が過ぎたものは再安価・展開が思いつかなかったら再安価・オリジナルは説明あると助かります)

No.17 自分で自分の首を絞めてくれる君
提督「ボス前で若葉が大破、任務は失敗か。」

若葉「すまない提督。前に出過ぎたせいだ。どんな罰でも受ける。」

提督「罰なんか必要なだろ。いちいちそんなことしてられないって。」

若葉「しかし、それでは他の皆に示しがつかない!」

提督「示しも酢めしもあるか!いいかい?お前たちは、あの大戦の慣習が染みついているのかもしれないけど、今は時代が違うんだ。過去に囚われてないでいい加減現在に慣れてくれ。」

加古「呼んだ?」

提督「呼んでない寝てろ。」

若葉「なぜだ。なぜ提督は殴ってくれないんだ・・・。私は慣習とか関係なくただ痛みが欲しいだけなのに・・・。」

夕張「ふんふんふ~ん♪」

若葉「夕張さん・・・そうだ、あの人なら。」



夕張「はぁ、それで痛みを与える道具が欲しいと?」

若葉「あぁ、最初の頃は自傷でもよかったんだが、次第に物足りなくなってきて。誰かに頼もうにも、残念ながら真正のSはこの鎮守府にいなくて。」

夕張「確かに言葉攻めなら素質ある人結構いるけど、他人を傷つけて喜ぶ人はいないわね。じゃあ、これ使ってみる?自分で自分の首を絞めてくれる君!」テッテレー

夕張「これに指を噛まれると、噛まれた人は痛い目にあうの。後頭部のダイヤルで強さを調整すれば、痛い目の大きさも変えられるわ。被虐趣味の人のための道具よ。」

若葉「私にピッタリじゃないか。早速使ってみよう。」

カチカチカチ

夕張「ちょ、ちょっと!いくら何でも初っ端から最大は!」

ガリッ

若葉「いづぅ!ハァハァ、これで痛い目にあうのか?」

夕張「そうだけど、もうどうなっても知らないからね?」

下1~3 若葉に痛みを与えてください
(痛みが最も大きい安価を採用・死に至るものはNG・他の艦娘を巻き込んではいけません)

若葉「一体どんな痛い目にあうのだろうか。ドキドキしてきたぞ。」

明石「う~ん、誰かいないかなぁ~?」

若葉「明石さんじゃないか。なにしてるんだ?」

明石「若葉ちゃん?実は新薬の開発に成功したんだけど、誰も試してくれる人がいなくて困ってるの。」

若葉「どんな薬なんだ?」

明石「実はそれが分からないんです。いつも通りテキトーに調合して出来上がったものだから。あ、ちゃんとマウスでテストして安全ってなってるから心配しないで。」

若葉「それなら、私にやらせてくれ。頼む!」

明石「え?う~ん、まぁ、そこまで言うなら。工廠に来て。」

若葉「一体どんな痛い目にあうのだろうか。ドキドキしてきたぞ。」

明石「う~ん、誰かいないかなぁ~?」

若葉「明石さんじゃないか。なにしてるんだ?」

明石「若葉ちゃん?実は新薬の開発に成功したんだけど、誰も試してくれる人がいなくて困ってるの。」

若葉「どんな薬なんだ?」

明石「実はそれが分からないんです。いつも通りテキトーに調合して出来上がったものだから。あ、ちゃんとマウスでテストして安全ってなってるから心配しないで。」

若葉「それなら、私にやらせてくれ。頼む!」

明石「え?う~ん、まぁ、そこまで言うなら。工廠に来て。」

明石「これがその薬よ。いい?どんな作用か分からないから解毒剤はないの。だから効果が切れるまで私は観察しかできないけど、それでもホントに飲む?」

若葉「大丈夫だ。だから早く飲ませてくれ。」

明石「どうぞ。」

ゴクン

若葉「さぁ、何が起こるんだ?」

ズキッ

若葉「っ!はぁ、い、痛い!お腹が!」

明石「お腹?腹痛かしら?」

若葉「違う!腹痛じゃ、ない!ハァハァ、へその、下を、何か、大きなものが、通って、る!」

明石(へその下?大きなもの?・・・・・まさか!)

若葉「明石、さん、ハァ、ハァ、イダイ!ぐるじい!」

明石「若葉さん、それはきっと出産の痛みです。まさか、この薬は出産の疑似体験ができる薬だったとは!」

若葉(出産?これが子供を産むときの痛みなのか?)

若葉「ギィィィィ、イダイィィィ!」

明石「落ち着いて!こんな時は、あの呼吸法を、え~っとなんだっけ?」

若葉(痛い、苦しい、でもこれだ、私が求めていたのは、これなんだ!)

若葉「これだ!この痛みだ!」

その後、若葉の声を聞いて駆け付けた他の初春型によって明石は締め上げられ、若葉の苦痛も30分ほどで終了した。なお、明石は提督によって新薬開発禁止令を発令された。

そして

若葉「提督、私と子作りをしてくれ。」

提督「お前ふざけんな!ケッコンしてない駆逐艦とやったら、しょっ引かれるんだぞ!」

若葉「大丈夫だ。私が許可した。」

提督「合意があってもダメなものはダメなんだよ!」

若葉「頼む!私はもう1度あの出産の痛みを味わいたいんだ!」

提督「だからって俺に行為を求めるなぁ!」

夕張「どうしてこうなった?」

提督「8割はお前のせいだぞ!」

私は出産したことがないので、出産の表現がこれで正しいのかわかりません。間違ってたらごめんなさい。

No.18
下1~3
(最高コンマ・度が過ぎたものは再安価・展開が思いつかなかったら再安価・オリジナルは説明あると助かります)

No.18 ステルス迷彩
加賀「たまにはエレベーターで移動しましょう。」

ビー

加賀「?過積載?私しかいないのに?」

ピリリリピリリリ

夕張『加賀さん、夕張です。実はステルス迷彩を開発したんですけどね。4着全部なくなったんですよ。』

加賀「?」

夕張『あと、エレベーターの調子がおかしいんです。誰も載ってないのに過積載の警告が出るし。』

加賀「あなたが乗ったときも警告が鳴ったの?あなた体重は?」

夕張『64キロ。そのエレベーターは最大300キロだから。』

加賀「つまりここに私を含めて5人は乗っている。」

夕張『まずいですよ加賀さん!ステルス迷彩を着けたやつが乗ってるんですよ!』

??「気付くのが遅すぎる!死ね加賀!」

ガーン ドガ バゴ ビシバシ ゲシゲシゲシ カーン パコーン イ゛ェアアアア

加賀「ふぅ、やっぱり楽をしちゃダメね。階段使いましょ。」

瑞鳳「」チーン

葛城「」チーン

大鳳「」チーン

瑞鶴「グフっ、加賀、あんたは、私の・・・。ガクッ。」

瑞鶴「」チーン

MGS1のこのくだりは笑う。

No.19
下1~3
(最高コンマ・度が過ぎたものは再安価・展開が思いつかなかったら再安価・オリジナルは説明あると助かります)

No.19 駆逐艦になる装置(思考のみ)
長門「私は気付いたんだ。私が駆逐艦になれば、寮に忍び込んで写真撮り放題なのではないかと!」

夕張「いや、その理屈はおかしい。」

長門「だから私に駆逐艦になれる道具をくれ!」

夕張「そんなものありませんよ!それに近いものはありますけど。」

長門「それでもいいからくれ!頼む!」

夕張「もう、どうなっても知りませんよ!クチクドライバー!」テッテレー

長門「おお!まるで世界の破壊者がつけてるようなバックルだな。」

夕張「これを腰に装着して、この艦娘カードを挿入すればいいんです。だけど、さっきも言った通り駆逐艦そのものにはなれませんよ?」

長門「大丈夫だ、問題ない。」

下1~3 駆逐艦娘
(最高コンマを採用・全員いるので誰でもおk)

長門「よし、この電にしよう!」

夕張「あ!長門さん!それは!」

カンムスライドォ プラズマァ!

長門「グワァァァァ!」

夕張「な、長門さん!?だ、大丈夫ですか?」

長門「ナスは嫌"い"な"の"だよ!!」

夕張「大丈夫じゃねぇやこれ!」

長門「沈んだ敵も助けたいのだよ!」

夕張「あなたの砲撃じゃ助けられませんよ!」

長門「提督さん、誰かと間違えてないか?」

夕張「いや確かに長門って人他作品にもいますけど。」

長門「はわわわ、ビックリしたのだよ。」

夕張「もうダメだこれ、陸奥さんを呼ぼう。」

今日はここまで。実はハ○ヒみたことないんです。

朝潮のハロウィングラにやられた!成仏する前にやるぞ!

No.19
下1~3
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No.19 どこでも明石売店ドア
提督「ヘイ、夕張。どこでもドア出してくれ。明石の所行きたいんだ。」

夕張「生憎ノブが壊れて修理中なんです。代わりにこれを、どこでも明石売店ドア~。」テッテレー

提督「お?まさかこれ明石の店直通のどこでもドアか?」

夕張「そうです。さぁ、どうぞ。」

提督「サンクス、お~い明石、指輪くれや。」

夕張「また駆逐艦とケッコンする気だ。」

私のケッコン駆逐は10人です。

No.20
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No.20 猫除け水鉄砲
鳳翔「提督、また野良猫にゴミ捨て場が荒らされました。」

提督「また?今月は5度目だな。」

瑞鶴「私この前、猫とカラスがゴミ捨て場でバトってるの見たよ。」

提督「夕張!猫除けの道具とかない?」

夕張「それならこれを使いましょう。猫除け水鉄砲!」テッテテレー

瑞鶴「見た感じは普通の水鉄砲だけど?」

夕張「これに水を入れてばら撒けば、その場所に猫が寄り付かなくなるんです。」

提督「夕張!あれから猫がゴミ捨て場に寄り付かなくなったんだって!」

夕張「それはよかったです。でも提督、何か忘れてません?」

提督「何かって何?」

夕張「分かりません?」

提督「は?え?」

       _______
        /       \
     / ,.. -‐‐- 、  \

     }∠,..艦__これ_ \    \
     /.:.:.:./ \|\:.:.:.\\    ,
    ,′i:/n    n\i:.:.:.:.i‘,  }
.    i:人| U    U  l:.:.:Λ:‘,/
  <人(          ,':.:./__):.∠ニZ
   /:.个: . __▽__ ,./:∠:._{>o<}

    {:.:.:‘,( ) ( )__L/´    /:.:.|
   人:.:.:.: (・x ・l ト--{〉   ノi:.:./
    `¨¨´|   |___,.{   、_,.ノ
        |   |   \
.       UΤU___ __/
        ノ |_| |_|
.          」.| 」.|

哀れ>>1は成仏してしまった。というわけでここまでです。阿武隈波発生装置の人、諦めないで頑張って

や~りま~すよ~。

No.21
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No.21 石ころ帽
加賀「全くこれだから五航戦はクドクド」

翔鶴「瑞鶴!またあなたはガミガミ」

提督「大体はお前はベラベラ」

葛城「先輩もうやめましょうよツルペタ」

瑞鶴「何よ!どいつもこいつも私が悪いみたいに言って!」

夕張「いや実際ステルス迷彩盗んで、エレベーターで襲撃なんてした瑞鶴さんが悪いですからね!」

瑞鶴「正攻法で勝てないから、あぁやって奇襲したのに!それでも勝てないなんておかしいわよあの人!チートよ!チート!」

夕張「で、私になんのようですか?」

瑞鶴「私が思うにあの時負けたのは、加賀さんが私の気配を感知していたからだと思うの。」

夕張(発想が飛躍し過ぎてる。真面目にトレーニングすればいいのに。)

瑞鶴「そこで、気配すらも消してくれる道具ない?」

夕張「あなた割と図々しいですね。はぁ、ならこれですね。石ころ帽!」テッテレー

夕張「これをかぶれば、周囲の人はかぶった人の存在を認識できなくなるんです。」

瑞鶴「ふ~ん、でも本当に使えるの?」カブッタ

夕張「さてと、タイムマシンの研究を続けるか。」

瑞鶴「ちょっと夕張!まだ話は終わってないわよ!」

ゆさゆさ

夕張「ん?なんで私の身体が揺れてるのかしら?」

瑞鶴「え?あ、そうか。もう認識できなくなってるんだ。ようし!これを使って皆に復讐してやるわ!」

瑞鶴「まずは、真っ先に諦めた葛城よ。天城と何か話してるわね。よし!」

葛城「となるやっぱり模様替えが必要ね。」

天城「えぇ、そろそろ寒くなってきたからコタツの申請をするつもりなの。」

瑞鶴「やぁ~い葛城のひんぬー!抉られた地面~!」

葛城「そう、ね・・・。」イライラ

天城「どうしたの?」

葛城「なんだかよくわからないけど、無性にイライラする

ミス 正しくはこちら

瑞鶴「まずは、真っ先に諦めた葛城よ。天城と何か話してるわね。よし!」

葛城「となるやっぱり模様替えが必要ね。」

天城「えぇ、そろそろ寒くなってきたからコタツの申請をするつもりなの。」

瑞鶴「やぁ~い葛城のひんぬー!抉られた地面~!」

葛城「そう、ね・・・。」イライラ

天城「どうしたの?」

葛城「なんだかよくわからないけど、無性にイライラする。」

瑞鶴「私なんて寄せて上げれば結構あるもんね~!やーいやーい!」

葛城「ゴメン、ちょっと外すわ。」イライラ

天城「え、えぇ。」

瑞鶴「あぁスッキリした。よぉしこの調子で次よ!」

瑞鶴「提督さんと翔鶴姉は執務室にいるはず。お、いた。」

提督「あれ?お茶がない。翔鶴、お茶頼める?」

翔鶴「はい、すぐに。」

瑞鶴「そうだ!いいこと思いついたわ。ぐふふふふふ。」

翔鶴「お待たせしました。」

提督「おう、サンキュー。」

瑞鶴「うりゃ!」

パサ

翔鶴「え?」

提督「え?」

瑞鶴「やったぜ!」

翔鶴「あ、ああああ!ス、スカートが!」

提督「おおおおお、お餅つけ!じゃなくて落ち着け翔鶴!俺は見てない!ヒモとかピンクとか見てないから!」

翔鶴「しっかり見てるじゃないですか!早くお盆を受け取ってください!スカートが戻せないです!」

提督「え?そうなると俺見ちゃうけど、いいの?」

翔鶴「なんでもいいから早くしてください!恥ずかしいです!」

提督「わ、分かった。それじゃあ遠慮なく。」

敷波「司令官?」

提督「あ、オワタ。」

瑞鶴「あぁ~楽しかった!さぁ、いよいよ次は加賀さんよ!今日こそやっつけてやる!」

加賀「全く、あの五航戦のやかましい方ときたら。」

瑞鶴「いた!ふふふふ、まずはエレベーターのお返しよ!くらえ!」

ブン  スカッ

瑞鶴「あれ?」

加賀「???本能的に避けたけどなぜかしら?」

瑞鶴「こ、こんなのまぐれよ!でい!」

スカッ  スカッ  スカッ

瑞鶴「なんで?なんで当たらないの!?」

加賀「何かいる。私には分かる。誰かが私を攻撃している。」

瑞鶴「こ、こんなの嘘よ!やっぱりチートじゃないの!」

加賀「ふぅー、・・・・・・そこ!」

ドガ

瑞鶴「グフ!」

加賀「手ごたえ無し?やっぱり気のせいだったのかしら?」



瑞鶴「ゆ、夕張・・・。」

夕張「瑞鶴さん!?どうしたんですか、その怪我?」

瑞鶴「やっぱあの人チートだわ。ガク。」

夕張「認識されないのに負けるなんて不思議な人ですねぇあなた。」

なぜか瑞鶴が瑞悪になってしまった。

No.22
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No.22 名刀電光丸
提督「さてと、今日のお手紙は。ん?なんだこれ?果たし状?」

『司令官へ 明日の正午、グラウンドで僕と決闘しろ。 皐月より』

提督「なんだこりゃあ。決闘ごっこか?面白いじゃないか。」



皐月「てりゃ!」

ガキン

天龍「チッ!」

ギン ガギン

皐月「ふっ!たぁ!」

天龍「オラァ!」

ギン

皐月「うわ!いててて、やっぱり天龍さんは強いや。」

龍「お前も中々筋が良くなってきたぞ。この調子なら、砲弾はじきもそのうちできるようになるぜ。それはそうとお前、あの果たし状出してきたのか?」

皐月「うん!司令官に僕が子供じゃないってことを教えてやるんだ!」

天龍「それは別にいいけどよぉ、提督は人間だからあんま無茶なことすんなよ?」

皐月「大丈夫!一瞬で終わらせるから。」


提督「ヤベーイ。様子を見に来たけど、あいつ思いの外強そう。駆逐艦に負けたとあっちゃあ提督の名折れだ。とは言ったものの今からあのレベルに追いつくのは無理があるし・・・。」

夕張「それで私の所へ?」

提督「そうだ。というわけで『武功抜群刀』貸してくれ。」

夕張「あれは殺傷武器だからダメです。」

提督「え?そんな!あれを頼りに来たのに!」

夕張「そんなこと言われても。」

提督「頼むよ、夕張!勝たせてくれとは言わないけど、せめて互角に戦える道具を貸してくれ!」

夕張「分かりましたよ。名刀電光丸!」テッテレー

夕張「これなら、どんな相手でも昼寝しながら戦うことが出来ます。ただし、勝てるかどうかは使用者の技量次第なので、注意してください。」

提督「おぉ!これならいける!サンキュー夕張!やっぱりお前は天才だ!」

夕張「都合がいいときだけ、こうなんだから。ま、私が天っ才科学者であることに間違いはないですけどね。」


翌日
天龍「んじゃ、今から皐月と提督の決闘を始める。」

皐月「・・・・・。」

提督(ふふふふふ。)

天龍「先に相手を戦えなくした方の勝利だ。お互い卑怯なことは許さねぇぞ。」

夕張(名刀電光丸持ってる時点でねぇ・・・。)

「皐月ちゃーん!頑張れー!」

「提督負けろー!」

提督(ほざいてろ。最後に勝つのはオレなのさ。)

皐月「・・・。」ニヤッ

天龍「両者、構え!はじめ!」

提督「先手必勝!おりゃああああ!」

皐月「フッ!」

ザシュ ザシュ ザシュ

提督「?」←パン一

天龍「勝者皐月。」

提督「きゃー!エッチ!」

天龍「女みたいな声出すな!気持ちわりぃ!」

皐月「この前僕のことちんまいってバカにしたお返しだよ!」

提督「衆人環視の中でパンツ一丁にするなんて!鬼!悪魔!」

皐月「ふふん。何言われたって悔しくないもんね。」

提督「・・・ひんぬー。」ボソ

皐月「パンツも切ってやる!」

提督「は、話が違う!やめろ!アッーー!」

夕張「ま、提督の技量じゃこうなりますよね。しかし、木刀で提督の服だけを切るなんて、皐月ちゃんもやりますねぇ。」

ここまで。睦月型は遠征にて最強。異論は認める。

待たせたな、僕だ!やるよ。

No.23
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No.23 駆逐艦に好かれる阿武隈波発生装置
夕張「このネジを締めてっと。よぉし出来たわ!これで五月雨ちゃんと・・・。」

提督「何ができたって?」

夕張「ウェェェェェイ!な、なんですか提督!女の子を驚かすなんて最低ですよ!」

提督「声かけただけなのに、なんでキレてんだよ?で、何ができたって?」

夕張「あー、えーっと、大したものじゃないですから。」

提督「嘘つけ、お前はいつもロクな道具出さんからな。どうせ今回もロクなもんじゃないんだろ?」

夕張「なんてこと言うんですか!これは私が作った天っ才的発明!阿武隈波発生装置!」テッテレー

提督「名前からしてロクでもなさそうだな。どんな道具なんだ?」

夕張「阿武隈って駆逐艦の子から結構好かれてるじゃないですか?」

提督「あぁ、キス島メンバーをはじめ、阿武隈傘下の一水戦駆逐からは特にな。」

夕張「研究してみて分かったんですが、阿武隈にはお姉ちゃん性という特性があることが分かったんです。」

提督「特性ってなんのことだよ?」

夕張「天龍型には戦闘狂性、球磨型には猛獣性、川内型にはエンタメ性、阿賀野型には最新性、大淀さんには密偵性、ゴトさんには彼女性といった感じで型ごとに特性があるんです。」

提督「地味にどれも気になるけど、話を続けて。」

夕張「長良型が武闘性なのに対して阿武隈だけがお姉ちゃん性を持っていたんです。そこで私はそのお姉ちゃん性を疑似的にコピーする装置を作ったんです。それがこの阿武隈波発生装置。これを装着すれば阿武隈波―Aウェーブが発生して、周囲の駆逐艦の五感に干渉、装着者の特性をお姉ちゃん性に錯覚させるんです。」

提督「なるほど、大体分かった。つまりは洗脳装置だな。」

夕張「洗脳とはなんですか!失礼ですね!」

提督「コピーとか言ってたけど、結局は周りの認識を変えてるだけだろうが。大体そんなもんで何するつもりなんだよ?」

夕張「え?それは・・・その・・・。」

提督「ハァ、大方五月雨と姉妹プレイがしたいとかそんな感じだろ。」

夕張「プレイじゃありません!お姉ちゃんって呼ばれたいだけです!」

提督「似たようなもんだ。そんな装置使わないで面と向かってお姉ちゃんと呼んでください!って言えよ。五月雨なら断らないって。」

夕張「だって、五月雨ちゃんに変な目で見られたり、口きいてもらえなくなるかもしれないし。」

提督「やっても無いのに何でそうなるって分かるんだよ。大丈夫だって五月雨は優しいし、お前のこと好きだって言ってたし、俺も口添えしてやるからこんな機械で頼らないで、自分の力でやってみろよ。」

夕張「提督・・・・分かりました。私だって日本帝国海軍の軍艦です!機会に頼らず、玉砕覚悟でやってみます!」

提督「おう、その意気だ。じゃ早速行こうか。」

長門「行ったか。なるほど、これを使えば駆逐艦たちにお姉ちゃんと呼んでもらえるのか。よし、早速駆逐・海防艦寮に行くぞ!」




提督「そういや夕張、あれって俺でも使えるの?」

夕張「あれは軽巡の特性にしか対応させてないので、提督は元より他の艦種も使えませんよ。」

提督「なんだ、文月あたりにお兄ちゃんって呼んでもらおうと思ったのに。」

なお、青葉新聞に『期待の新姉!?夕張お姉ちゃん!』『堂々侵入!長門駆逐・海防艦寮で逮捕』の2つ記事が載ったのは翌日の話

まぁ何が言いたいかっていうと、機械を使って人の心を操作するのはよくないよってこと。原作でもよく言われてたことだね。僕たちも文明の利器に頼ってないで自分の力で生きて行かなきゃね。というわけでここまで、明日っていうか今日も20時あたりから始めるからよろしく。オツカーレ。

ちょっと早いけど、やることなくなったのでやるよ。

No.24
下1~3
(最高コンマ・度が過ぎたものは再安価・展開が思いつかなかったら再安価・オリジナルは説明あると助かります)

No.24 貧乳化ビームガン
阿武隈「巨乳になりたいんです!」

夕張「唐突に何!?」

阿武隈「同じ(貧乳)お姉ちゃん仲間として力を貸してください!」

夕張「なんか省略しなかった?ていうか、巨乳になる道具なんてないわよ。あったら私が真っ先に使ってるし。」

阿武隈「そんな、私は光を求めちゃいけないの?」

夕張「あ~、逆の道具ならあるけど?え~っと、あったあった、貧乳化ビームガン!」テッテレー

阿武隈「これで撃たれた人は貧乳になるの?」

夕張「そうよ。B以上を確実にAまで落とせるわ。」

阿武隈「・・・・・。」

阿武隈「貰ったはいいけど、誰に使おう?さすがに駆逐艦にやるのはかわいそうだし、戦艦や空母はやり返されたら勝てないし、潜水艦は気にしなさそうだし。やっぱり軽巡かな。でも・・・。」

龍田『天龍ちゃんを貧乳にしたのはあなた~?』

大井『北上さんを貧乳にしたですって?は?』

神通『阿武隈さん、あなた自分が何したか分かってるんですか?』

阿武隈「ヤベーイ人しかいないからやりづらい。夕張さんは論外だし、大淀さんは解体されたくないし・・・・・あ、いた。1人だけ。」



ゴト「♪~」

阿武隈「初秋作戦で着任したゴトランドさん。その距離感から一部の提督は初期艦がガトランドと錯覚してしまうゴトランド症候群を発生させてしまうほどの艦娘。胸もそれなりにある。着任して日も浅いし、姉妹艦もいないからそこまで酷いことにはならないはず。」

チャキ

阿武隈「悪く思わないでくださいね。」

ビビビビビビビビビビビ

ゴト「キャアアアアア!」

阿武隈「や、やった!」

「なんだ今の悲鳴は!」

「敵襲ですか!?」

「What’s happen!?」

阿武隈「まずい、逃げなきゃ!」



30分後 医務室
提督「明石、ゴトランドの容態は?」

明石「命に別状はありません。ただ・・・。」

提督「ただなんだ?はっきり言ってくれ。」

明石「胸が完全に無くなってます。計ってみたところAにまで落ちてます。」

金剛「Oh…」

提督「な、なんてことだ・・・。誰がこんな酷いことを!」

明石「深海棲艦の仕業では?」

金剛「それはnothingデス!以前のタ級の一件以来、鎮守府内のdefense levelは強化されてマス。侵入なんてImpossibleデース。」

提督「そんなことどうだっていい!重要なのはゴトが貧乳になってしまったという事なんだ!」

明石「え?」

金剛「え?」

提督「え?」

提督「犯人探しなんて今はどうだっていい、重要なことじゃない!」

明石金剛「「えぇ・・・。」」

提督「夕張を呼べ!あいつならきっと何とかしてくれる!」

夕張「お呼びですか?」

提督「おお、さすがに早いな!何とかしてくれ!」

夕張「あ~、これは無理です。貧乳を巨乳にする道具なんてありません。」

提督「そんな!なら、時間を巻き戻してくれ!」

夕張「とても無理です。男は諦めが肝心です。諦めてください。」

提督「ウソダドンドコドーン!」

明石「必死すぎ。」

金剛「率直にキモいデース。」

その夜
ゴト「返して・・・私の胸返してよぉ・・・。グスン」

??「いいわよねぇアンタは。泣いてりゃ胸が戻ってくると思ってるんだから。」

ゴト「誰?」

??「私なんか涙も枯れ果てたわ。ゴト、私の妹になりなさい。闇の中を歩いていこう。」

ゴト「ふ、ふふふふふ、アナタ最高ね。瑞鶴姉さん。」

瑞鶴「ふふ。」

翌日、阿武隈は罪悪感から自首した模様

ここまでだよ。うちの阿武隈は軽巡最小ってことで(何がとはいわないけど)。僕はどちらかというとないほうが好き。でも、あるに越したことはない。

艦これ・アズレン・オトフロ・MGSVを両立した状態で、デレステ・デュエルリンクス・花騎士をやることはできるかね?

メンテ終わるまでやろか。終わってもやると思うけど。

No.25
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(最高コンマ・度が過ぎたものは再安価・展開が思いつかなかったら再安価・オリジナルは説明あると助かります)

No.25 好感度調整ツマミ
卯月「や~いや~い、引っかかったぴょ~ん!」

提督「卯月待てゴラァ!」

卯月「待てと言われて待つウサギはいないぴょ~ん!」

弥生「・・・・・。」


夕張「卯月ちゃんのイタズラ癖を何とかしてほしい?」

弥生「はい。最近卯月のイタズラがエスカレートしていて、このままだと皆に嫌われてしまうかもしれないし。」

夕張「そうなる前にってことね。それならこれなんかどうかしら。好感度調整ツマミ!」テッテレー

夕張「このアンテナを相手に向けてツマミを回すと、その人への周囲の好感度を変えることが出来るの。」

弥生「これで何とかなるんですか?」

夕張「まぁ見ててちょうだい。ちなみに好感度は10の倍数ごとに区切られてて、最低の10だと空気扱い、最高の100だと争奪戦が始まるわ。さ、どの辺にしとく?」

弥生「さすがに10はかわいそうすぎるので、30くらいで。」

卯月「ぴょんぴょんぴょ~ん♪」

夕張「OK、これでいいわ。様子を見てみましょう。」

弥生「はい。」

卯月「あ、睦月だぴょん!お~い。」

睦月「?・・・ハァ、卯月か。何か用?」

卯月「あれ?睦月なんか怒ってるぴょん?」

睦月「別に怒ってないよ。用があるなら早く言ってよ。」

卯月「え?別に特に用事はないけど。」

睦月「チッ、じゃあ呼び止めないでよ。忙しいんだから。」

卯月「あ、ゴメン。」

弥生「睦月の舌打ちなんて、弥生初めて聞いた。」

夕張「30だとこんなもんよ。」

卯月「睦月なんであんなに機嫌悪かったぴょん?」

加古「Zzz」

卯月「あ、加古がベンチで昼寝してるぴょん。遊んでもらうぴょん。」

加古「Zzz」

卯月「かーこぉ、起きるぴょん!うーちゃんと遊ぶぴょん!」

加古「う~ん?チッ、邪魔すんなよ、卯月。」

卯月「昼寝ばっかりしてないでうーちゃんと遊ぶぴょん!」

加古「は?なんでアタシがアンタなんかと遊ばないといけないんだよ?」

卯月「え?」

加古「アタシはここでいい気分で寝てたのに、アンタの顔見て最悪の気分だよ。」

卯月「加、古?」

加古「さっさと帰れよ。アタシゃもう一眠りするんだから。」

卯月「で、でも、」

加古「帰れって言ってんだろ!」

卯月「っ!・・・・。」

加古「あ~、腹立つ。Zzz」

卯月「・・・・グスン」トボトボ

夕張「相当きてるわね、あれ。」

弥生「卯月・・・。」

卯月「睦月も加古もどうしちゃったぴょん?」

提督「何ボサッーっとしてんだよ。」

卯月「し、司令官。」

提督「邪魔なんだよ、どけ。」

卯月「な、なんで。」

提督「あ?」

卯月「なんで皆うーちゃんに冷たくするぴょん?」

提督「チッ、分からねーなら教えてやる。皆お前のイタズラには辟易してんだよ。」

卯月「そ、そんな・・・。うーちゃんは皆を楽しませようと。」

提督「はぁ?お前のイタズラが楽しい訳ねーだろ!いつもいつも人の嫌がる顔見てへらへら笑ってさ!ムカつくんだよ!」

卯月「ヒッ!」

提督「テメーの面どころか姿を見るだけで吐き気がしてくる。2度と俺の前に出てくんな!」

卯月「あ、でも、」

提督「声も掛けんな!クソが!」スタスタ

卯月「グス・・・エグ・・・ゴベンナザイ・・・もう・・ヒグ・・イタズラじないがら・・・嫌わないで・・・。」

夕張「頃合いね。解除っと。弥生ちゃん行ってあげて。」

弥生「は、はい。」

夕張「頃合いね。解除っと。弥生ちゃん行ってあげて。」

弥生「は、はい。」

弥生「卯月!」

卯月「や、やよいぃ~!」

弥生「よしよし、大丈夫!もう大丈夫だから!」

卯月「や、弥生は、うーちゃんの事、嫌わない?」

弥生「嫌いになんてならないよ!だって、卯月は弥生の大事な妹だから!」

卯月「弥生ぃ~!」

「「「卯月~!」」」

睦月「卯月ごめんね!さっきはあんな態度とって!」

加古「ごめんな卯月、自分でもなんであんなこと言ったのか分からないけど、許してくれ!」

提督「あんな酷いこと言ってごめん!謝ってすむと思ってないが、謝らせてくれ!気が済まないならぶん殴って貰っても構わない!」

卯月「皆、うーちゃんの事嫌ってないぴょん?」

睦月「嫌いになんてならないよ!」

加古「好きになりこそすれど、嫌いになんてならないさ!」

提督「当たり前だ!俺たち皆卯月の事大好きだぞ!」

卯月「よがっだびょ~ん!うーちゃん嫌われてなぐて、エグ、よがっだびょ~ん!」

弥生「卯月、イタズラはするなとは言わないけど、ほどほどにね?そうしないと、また嫌われるかもしれないから。」

卯月「グズ、うん、約束するぴょん。」

夕張「一件落着ね。よかったよかった。」

提督「お前はなんだよ?」

なんだかんだ言って、うーちゃんは皆から愛されてそう。

No.26
下1~3
(最高コンマ・度が過ぎたものは再安価・展開が思いつかなかったら再安価・オリジナルは説明あると助かります)

暁「私、最近悩んでることがあるの。」

響「太ったのかい?」

雷「便秘?」

電「生r」

暁「どれも違うわよ!あのね、このままで一人前のレディになれるのかって悩みなの。毎日遠征・出撃の繰り返し。レディになるにはそれ相応のことをしないといけないと思うの。」

響「ダイエットすれば?」

雷「野菜食べなさいよ。」

電「セッk」

暁「真面目にやりなさいよ!あと、電は黙ってて!」

響「何もそんなに焦ることはないさ。私たち艦娘は普通の人より成長が遅いんだし、気長に待ってればいいと思うよ。」

暁「待つだけじゃダメよ!目標に向かって前進していかなきゃ!」

電「私まーつーわ。いつまでもまーつーわ。」

松輪「呼びました?」

雷「呼んでないから。」

電「お助けキャラを連れてきたのです。」

夕張「何事?」

暁「ガキガキガキガキガッキーンっていうことなの。」

夕張「レディになる道具なんて・・・・あ、でもアレは・・・う~ん。」

暁「何かいいものがあるの?」

夕張「あるにはあるけど、まぁ、出して見ますか。レディになれるかな!」テッテレー

暁「この薬で一人前のレディになれるのね!」

夕張「いや、レディとは書いてあるけど、実際には見た目を一時的に20歳前後にするだけで中身は特に変わらないのよ。」

暁「な~んだ。でも、大人になるってことはレディに近づくってことじゃない?試してみたいわ。」

夕張「じゃあ、1錠飲んでみて。」

ゴクン

ピカッ!

響「うおっまぶし!」

雷「何の光!?」

電「あれは彗星かな?いや、違うな。彗星はもっとこう、バァーって動くもんな。」

夕張「言おうと思ったの全部言われちゃった・・・。」

暁(20)「ど、どうなったの?」

雷「す、すごいわ!ホントに大きくなった!」

響「ハラショー!こいつはすごいな!」

暁(20)「こ、これが大人になった暁なのね!」

夕張「うん、うまくいったみたいね!」

電「でもおっぱいはちびっこいのです。」

「「「「・・・・・。」」」」

雷「ダメでしょ電。誰も触れなかったことなのに。」

暁(20)「ふ、ふん!いいわよ!胸の大きさだけがレディの明石じゃないんだから!司令官のとこ行ってくる!」

夕張「あ、1時間でもとに戻るから注意してね。」

ドアバン!

暁(20)「司令官!暁よ!」

村雨「うぇ!?暁ちゃん!?な、なんでそんなに大きなってるの!?」

提督「夕張の道具だろ。大方、大人のレディにしてくれって頼んだんだろ。」

暁(20)「そんなところよ。」

村雨「提督、大分落ち着いてますね。」

提督「もう慣れちまったよ。大抵のことじゃ驚かないぞ。」

暁(20)「どう?成長した暁のナイスバデーは?」

提督「どこがナイスなんだよ。瑞鶴といい勝負じゃねーか。」

瑞鶴「ナカーマ。」

村雨「ひゃ!ど、どこから出てきたんですか!?」

瑞鶴「暁、あたしの妹になりなさい。」

暁「え?え?」

瑞鶴「あなたも家族よ。」

提督「ブレッブレだな。姉貴なのか親父なのかどっちかにしろよ。」

1時間後
暁「はぁ、やっぱり一人前のレディになるには、気長に待つしかないのかしら。ただいま~。」

響(20)「ハラショー、こいつは力を感じる。」ポヨン

雷(20)「これでもーっと司令官をお世話できるわ!」ボイン

電(20)「タンクが大きいから肩が凝るのです。」ボインボイン

暁「・・・・・。」

夕張「あ、暁ちゃん?皆もさっきの薬をの飲んだんだけど。えっと、大丈夫?」

暁「こんなのおかしい。」

暁は妹にも家族にもなりませんでした。

メンテ明けてないけど、ここまで。30くらいでまた長編やります。

電は精神崩壊してません。ボケてるだけです。

やるよ~

No.27
下1~3
(最高コンマ・度が過ぎたものは再安価・展開が思いつかなかったら再安価・オリジナルは説明あると助かります)

No.27 スカウター
長良「ねぇねぇ、夕張。」

夕張「どうかしたの?」

長良「この前、タ級が攻めた来たときさ、提督がタ級倒してたよね。」

夕張「攻めてきたっていうよりは潜入に失敗してたけど。」

長良「それはいいとして、提督ってさ、私たちが思ってるより強いんじゃないかな?」

夕張「あれは道具の影響が大きいと思うけど、気になるなら調べてみる?スカウター!」テッテレー

長良「おお!マンガで見たやつだ!貸して貸して!」

夕張「はい。マンガのように左目に装着してボタンを押せば相手の戦闘力を計算してくれるわ。計算式は指定先の安価のコンマ×100よ。」

下3 夕張の戦闘力(コンマ×100)

夕張戦闘力『1900』

長良「低くない?」

夕張「艤装なしの戦闘力だからね。まぁこんなもんよ。」

長良「ふーん。じゃあ提督の戦闘力も見に行こうか。」

下1 提督の戦闘力(コンマ×100)

提督「あ~、新任務メンド。なんで5-5まで行かなきゃいけないわけ?」

長良「どれどれ、提督の戦闘力は・・・・・へ?」

夕張「どうしたの?」

提督戦闘力『9700』

夕張「は?え?はぁ?」

長良「これ壊れてるんじゃないの?」

夕張「昨日調整したばっかりなのに?ていうかほぼ1万って、えぇ・・・。」

長良「もう提督1人でいいんじゃない?」

艦娘より強くないと提督なんて務まりませんて。

No.28
下1~3
(最高コンマ・度が過ぎたものは再安価・展開が思いつかなかったら再安価・オリジナルは説明あると助かります)

No.28 恥じらい増幅器
雪風「しれぇ!雪風、また生還しました!」

提督「分かったから風呂へ行け!見えちゃってるから!」

初風「・・・・・。」


時津風「しれぇー、肩車して-!」

提督「よじ登るな!太ももで顔を挟もうとするなって!」

初風「・・・・・。」


天津風「あなた、来てあげたわよ。」

提督「呼んでないカエレ!」

天津風「なによ。寒いだろうから温めて上げようと思ったのに。」

提督「いつもの服で布団に入ってくるなって!パジャマ着ろよ!」

初風「・・・・・。」


夕張「恥じらいを持たせてほしい?」

初風「そう。雪風も時津風も天津風も、その、大胆過ぎると思うのよ。あれじゃ、将来的に困るじゃない?」

夕張「まぁ恰好からしてあれだからね。そういうことなら、これなんてどうかしら?恥じらい増幅器!」テッテレー

夕張「このアンテナを相手に向けてトリガーを引けば、対象者の恥じらいが増幅されるの。」

初風「これで本当にうまくいくのかしら?」

夕張「まぁ、見てなさいって。」


初風「夕張さん、みんな呼んできたわ。」

雪風「何かご用でしょうか?」

時津風「なぁに?しれぇーのとこ行くんだけど。」

天津風「あたしも忙しいから手短にお願い。」

夕張「心配ないわ、すぐ終わるから。えい。」

カチッ

夕張「これでいいわ。」

初風「どう?あんたたち、自分の恰好見てなんとも思わない?」

雪風「きゃあ!この制服丈が短すぎです!」

時津風「やだやだ!この服パンツ丸見えじゃん!」

天津風「あたしの服なんで透けてるの!?は、恥ずかしい!」

夕張「上手くいったみたいね。」

初風「あんたたち、これからはもうちょっとまともな服を」

雪風「初風さん!その服を貸してください!」

初風「・・・は?」

時津風「あたしはスカート貰うからね!」

天津風「ちょ、ずるいわよ!もう、こうなったら夕張さんの服でもいいわ!」

夕張「え?私?」

初風「ちょっと!これどういうことなの!?」

夕張「自分の恥じらいを隠すためなら他人の服をはぎ取ることも辞さない、ということでしょうね。」

初風「冗談じゃないわよ!」

結局3人は元に戻しました。

開けっ広げもいいけど、ある程度恥じらいもあった方がいいと思う。

No.29
下1~3
(最高コンマ・度が過ぎたものは再安価・展開が思いつかなかったら再安価・オリジナルは説明あると助かります)

えー恐ろしい事実に気づいてしまいました。今までの道具をリストアップしてたら、19が重複してました。なので、エナドリはNo.30です。

No.30 エナドリ
提督「あーツラい。執務ツラい。どのくらいツラいかって、MGSVのスネークの正体知ったときくらいツラいわ。」

夕張「何わけの分からない例えしてるんですか。ほら、これを飲んでください。エナドリ!」テッテレー

提督「なんだこれ?」

夕張「このエナドリには、滋養強壮・疲労回復・無敵の機動力・踊り狂う魂・翼を授けて・コストも回復・要するにヤベーイ・シンビオート・エボル細胞・ライダーシステム・ゴルディアス結晶などが含まれています。」

提督「明らかにヤバいもん入ってるだろ。」

夕張「大丈夫ですよ提督なら。ほら、グイっと!」

提督「よせ!やめろ!なにするだ!ゴクゴクゴクゴク」

夕張「どうですか?」

提督「・・・・フハハハハハハハ!」

夕張「て、提督!?」

提督「ちがう!俺たちはヴェノム・スネークだ!」

夕張「あれ?メタリックアーキアも入れたっけ?いや、声帯虫の方かな?」

提督「MAX HAZARD ON!ヤベーイ!」

夕張「ムダに流暢ですね。」

提督「見える!見えるぞ!俺達にも未来が見える!」

夕張「SDPまで発現しちゃった!?」

提督「今なら空も飛べる!しかも脳波コントロールできる!」

夕張「ラフレシアの花粉入れたのはまずかったかな?」

提督「無限の彼方へさぁイクゾー!」でっでっででででん

ガシャーン

夕張「提督ー!」

夕張「ハァツ!・・・・・夢か。なんてヒドイ夢・・・・ん?」

エナドリ「ヨウ」

夕張「・・・いつ作ったんだろう?」



ここまでです。色々放り込み杉田。次は長編やるので、よろしく。

夕張の秘密道具
No.01鎮守府自爆ボタン
No.02翻訳コンニャク
No.03渦潮発生装置
No.04艦娘簡易工作艦化ユニット
No.05洋上で展開できる曳航可能な休憩設備
No.06どくさいスイッチ
No.07きこりの泉
No.08フエルミラー
No.09お座敷釣り堀
No.10バイバイン
No.11明石専用5連結大型クレーン
No.12見た目だけ戦艦艤装(武蔵)
No.13空気連装砲
No.14武功抜群刀改
No.15先取り予約機
No.16転ばし屋
No.17自分で自分の首を絞めてくれる君
No.18ステルス迷彩
No.19駆逐艦になる装置(思考のみ)
No.20どこでも明石売店ドア
No.21猫除け水鉄砲
No.22石ころ帽
No.23名刀電光丸
No.24駆逐艦に好かれる阿武隈波発生装置
No.25貧乳化ビームガン
No.26好感度調整ツマミ
No.27レディになれるかな
No.28スカウター
No.29恥じらい増幅器
No.30エナドリ

パッと見わけの分からん道具が多い印象。表が見にくかったら言ってください。次から修正します。

すみません。今日も明日も長時間pc触れないので、長編用の安価だけ取らせてもらいます。

No.31~35
下1~5
(最高コンマ・度が過ぎたものは再安価・展開が思いつかなかったら再安価・オリジナルは説明あると助かります)

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