【艦これ】艦娘「ショタ提督に好かれたい」如月「その6♪」【安価】 (1000)

艦娘がショタ提督を攻略していくスレです。
登場艦娘は全員ショタコンになるのでキャラ崩壊が激しいです。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1426169857

★1周目:普通のショタ
秋月
春雨
鈴谷
足柄

鈴谷HAPPY!


★2周目:見た目は子供、中身は大人の25歳
朝潮
五月雨
舞風
瑞鶴

朝潮・瑞鶴HAPPY!


★3周目:記憶喪失
島風
如月
名取
五十鈴

島風・如月HAPPY!


★4周目:虐待
川内

呂500
扶桑

川内HAPPY!


★5周目:薬で子供になった32歳
球磨
間宮
多摩
陸奥

球磨・間宮・多摩HAPPY!


★6周目:天然
朝雲
榛名
鳥海
隼鷹

榛名HAPPY!


★7周目:生意気
雲龍
白露
大和
長門

白露HAPPY!


★8周目:タイムリープ&見た目は子供、中身は60の20歳(異世界出身)

伊58
浜風
衣笠

浜風・曙・衣笠HAPPY!


★9周目
不知火
伊19

龍驤

システムについて

※読むのが面倒な人は『艦娘の行動を安価で指定して、ショタ提督に好かれるようにする』と考えていただければ大丈夫です。



朝コミュ→昼コミュ→夜コミュの計3回です。毎回艦娘が取る行動を安価で決め、ショタ提督に懐かれるようにするのが目標です。

時間帯が入れ替わる(朝→昼→夜→朝…)ごとにコンマで登場艦娘を決めます。最大値の艦娘が行動権を得ます。

ショタ提督には好感度と信頼度が設けられています。好感度は0から、信頼度は50からスタートします。

好感度は普通のギャルゲーと同じ様に上下します。


信頼度は基本的に変化はありませんが、ショタ提督が嫌がったり怖がるような展開になってしまうと減少します。

信頼度が0になってしまうと、その艦娘は解体されて鎮守府から追放or憲兵に更迭されてBADENDになってしまいます。

信頼度は増加させることが出来ないので、現在の好感度を把握して適切な行動安価を取るしか回避手段はありません。

なおBADになった場合はコンティニューして続行しますが、BAD対象となった艦娘は1日分(計3回)コミュが取れなくなります。
好感度も下がりますのでご注意下さい。ただし信頼度は50に戻ります。


R-18や安価内容によってはコンマ判定を行います。成功すれば好感度が大きく上昇します。
失敗すれば好感度があまり上がらなかったり、好感度・信頼度が下降します。

……ちなみにBAD覚悟で逆レイプや監禁したり、コンマ判定成功が条件ですが何も知らない純粋無垢なショタ提督に艦娘の性欲処理をさせるのもありです(ゲス顔)

好感度が上がれば上がるほど踏み込むような安価をショタ提督は受け入れてくれるようになります。
例:お風呂に入る、一緒に寝るなど

逆に好感度が低いと逃げられたり拒絶されたりします(信頼度も下がります)。コンマ判定成功率が変化すると考えていただければ大丈夫です。

好感度がMAX50まで貯まった状態で再度コミュを取ると無事HAPPYENDです。



※好感度MAX艦娘がいる状態で好感度40超え艦娘が登場した場合について  ※少し改訂しました

好感度40以上の艦娘の“告白イベント時”に、乱入コンマ判定が追加されます。

これを踏んでしまうと強制的にコミュが終了してしまいます。

なお別の艦娘も好感度MAXになった場合、MAXヒロインのうち1人でも最大値が出れば即ENDです。

ハーレムを目指す場合は、MAX艦娘が増えるほど難易度がUPしていきます。



その他注意事項

コンマ判定時、00は10もしくは100とします。

安価の連取は基本的にNGです。コンマ判定等数字が関わるものはOKです。

本編終了時に毎回小ネタ安価を取ります。
その時に周回指定が無ければ、こちらで小ネタにあった周回を決めさせていただきます。



ショタ提督の設定は

ガチショタ→合法ショタ→安価ショタ→ガチショタ……を繰り返していきます。

安価ショタに関しては、その名の通り安価で提督の設定を決めます。

それでは本編を再開します。

44:速攻で正体がバレる提督



ショタ提督「……っ!」フッ

スカッ

龍驤「ぶはっ!?」ドシャーン

龍驤「あ、あれ?」

ショタ提督「………」

龍驤「ど、どうなってんの!?うち、確かに提督に向かって飛びかかったはずやのに!」

ショタ提督「……ごめん」

龍驤「え?提督……っ!?そ、その姿はどうしたん!?」


ショタ提督「………」※半透明


龍驤「提督の後ろが透けて見えるし!えっ、何これ!?」

ショタ提督(……やっちゃった)





ショタ提督の好感度 コンマ一の位×2.5 上昇

直下


ゾロ目ボーナス!
さらに↓2のコンマ一の位×1.0 上昇!

RJは提督の真相を知って一気に親密になったようです。

7×2.5=17.5≒18 9×1.0=9
12+18+9=39/50



ショタ提督「………」

龍驤「……一体どういうことなん?」

ショタ提督「……幽霊」

龍驤「はい?」

ショタ提督「……ぼく、幽霊なんだ」

龍驤「ゆ、幽霊!?ウソやろ!?そんなオカルトチックなことが本当にあるわけ……」

ショタ提督「……浮遊も出来るよ」フワフワ

龍驤「………」

ショタ提督「……どう、かな。信じてくれた?」

龍驤「………」

龍驤「………」頬ツネリ

龍驤「痛ッ!?ということは……夢じゃないんやな」

ショタ提督「……うん」




ショタ提督「話すと長くなるんだけど……それでも聞く?」

龍驤「………」




特殊多数決!

1.聞くで!
少し長めの回想スタート。告白イベントがあっさり気味になります。
2.いや、ええわ。
回想は告白イベントに持ち越します。

↓1~↓5

龍驤「ふふん!このままいけばうちが1番のり確実やな♪」

不知火霞伊19「ぐぬぬ」


というわけでお風呂入って来ます。
1:15~1:40頃再開します。

再開します。
まさか1日目の昼で提督の回想に入るとは……

龍驤「聞くで!ここまできたら全部知っとかんと!」

ショタ提督「……分かった。それじゃ最初から話すね。あれは……もう62年前になるかな――」




……62年前、戦争の真っ只中。この鎮守府が初めて建った時かな。新しい艦娘と共に、ぼくもこの鎮守府に着任したんだ。

……その時ぼくはまだ10歳。まだまだ特別学校を卒業したばかりであたふたしてたっけ。そこに優しく声をかけてくれたのが龍驤お姉ちゃんだったんだ。

……今ここでぼくの話を聞いてくれている龍驤お姉ちゃんとは別人……それは分かるよね?

……そして厳しくも的確に指示をしてくれたのが霞ちゃん。ぼくが子供だったせいか、さすがにクズとは呼ばれなかったけど……厳しかったなぁ。

……ふざけているように見えるけど、任務はしっかりこなしてくれる伊19お姉ちゃん。一見真面目そうに見えるけど、実は結構おっちょこちょいで柔らかい性格の不知火お姉ちゃん。

……思えばたくさんのお姉ちゃん達に支えられてきたんだなぁ……そうして2年の月日が流れたんだ。

……ぼくもすっかり成長して12歳。もう仕事は楽々とこなせるようになったよ。これも龍驤お姉ちゃんと霞ちゃんのおかげかな。

……そのまま忙しくも楽しい毎日が続くと思ってた。でも……








――運命の日が、訪れちゃったんだ。






……忘れもしない19××年8月6日、この場所は地獄になっちゃうんだ。

……龍驤お姉ちゃん、もしかして察した?そう。この鎮守府はね……原子爆弾が落とされた真下にあったんだ。

……その時ぼくはいつものように仕事の書類を片付けようとしてた。そしたら……一瞬目もくらむような光が窓から差し込んで、その次の瞬間……






ドガアアアアアアアアアアアアアアアアアアンッ!!






……もうすっごい音だったんだよ?周りは焼け野原になっちゃって、ぐちゃぐちゃになった死体だらけで……艦娘も、バラバラになってて……

……もう見るのも無残なくらい。朝食べたものを戻しそうになっちゃったよ。

……え?そんなことになったらぼくも無事じゃ済まないって?それはもちろんだよ。だって……








――ぼくはその時死んじゃった。原子爆弾の真下で、死ぬ瞬間も分からないまま……気がついたら死んじゃってたんだ……






……あの世に逝くのかと思ったら、そうじゃなかった。ぼくは……この世をさまよう魂になっちゃったんだ。

……最初は自分がどうなったか分からなかったから、凄く慌てたなぁ。道行く人に話しかけても、誰も気づいてくれない。それどころか、近づくとすり抜けちゃうんだもの。

……それで分かったんだ。ぼくは死んじゃったんだって。それで幽霊になっちゃったんだって。

……しばらく泣き叫んだなぁ。艦娘も皆死んじゃったし、幽霊になったのはぼくだけ。誰もぼくのことが見えないし、話しかけても声が届かない。このままずっと1人ぼっちだと思うと、もう悲しくてたまらなくなっちゃって。

……でもね、ある時急に吹っ切れたんだ。『もう幽霊でもいいや』って。それからは悲しみも無くなって、只々この世界をさまよってたなぁ。

……自由に飛び回れるのは少しだけ楽しかったかな?速さも変えられるから、アメリカまでひとっ飛びだったし。

……まぁ、外国はさっと見て回るだけだったかな。どうせ言葉も分からないし、1回名所を見たら満足だったから。

……それから50年近くは、日本中の鎮守府を見て回ったかなぁ。やることも無かったし。

……途中で人に取り憑けるようになった時は驚いたよ。いつものように人の間をすり抜けて通ってたら、急に肉体の感覚がしてさ。最初は生き返ったかと思ったよ。

……まぁ、さすがにまずいと思ったから取り憑くことはそれっきりしなかったよ。どうも意識して人に飛び込まないと取り憑くことは出来ないみたいだし。

……それで4年前、ここに鎮守府が再再建されるのが決まった時は嬉しかった。あまりの嬉しさに飛び上がっちゃったもん。

……それからかな。今まで誰にも見えなかったぼくの姿が、段々人の目につくようになったのは。その辺りを飛んでる時に他の人に見られて、幽霊騒ぎになったこともあるんだよ?

……1ヶ月前にはもう完全に実態があったなぁ。物にも触れるようになったし。でも、食べることは出来なかったんだよね。口に入れても、噛むことが出来ずに下に落ちちゃうんだ。それが1番悔しかったかな。

……どうしてここまで実態に近くなったかは分からないけど、きっとぼくの『鎮守府でもう1度生活したい!』っていう願いと、この鎮守府の再建によってぼくの魂が一時的に具象化されたんだと思う。

……それでここに艦娘……お姉ちゃん達が来てくれた時はもう嬉しいのなんのって!思わず鎮守府まで見に来ちゃったもん。わざと気づかれないように透明状態で来たんだけどね。

……ただ、龍驤お姉ちゃんだけは違和感を感じてたでしょ?あの時ね、ぼくは龍驤お姉ちゃんの真後ろにいたんだよ?

……それで、どうにか幽霊ということを隠してあの鎮守府でまた過ごせないかなぁ~……って考えてる時に、霞ちゃんが走って来たんだ。ちょうど半透明だったから、ぼくを見た途端悲鳴を上げて気絶しちゃって。あれは申し訳ないことをしたなぁ……

ショタ提督「……それで、そのままこの鎮守府にやって来たんだ」

龍驤「………」

ショタ提督「……ぼくってドジだからさ、話してると多分どこかでボロが出ちゃうと思ったんだ。それで無口な性格を演じてたんだけど……すぐにバレちゃった。あはは……」

龍驤「………」

ショタ提督「本当にごめんね。やっぱり幽霊のぼくなんかいたら迷惑だよね?明日にはこの鎮守府から……」

龍驤「………」タタタッ

ダキッ

ショタ提督「わぷっ」

龍驤「……辛かったんやな」ギュウッ

ショタ提督「……涙はもうとっくに枯れちゃったけどね」

龍驤「幽霊とかそんなん気にしやんでええ!ずっとこの鎮守府におったらええ!うちが支えたる!どんなことがあっても、うちだけは提督の味方やから!」ポロポロ

ショタ提督「……ありがとう、龍驤お姉ちゃん。やっぱり龍驤お姉ちゃんは今も昔も優しいなぁ」

龍驤「……おせっかいなだけや」ポロポロ








――改めて、よろしくな……提督っ!


――こちらこそ、龍驤お姉ちゃん!

1日目 夜


龍驤の部屋

龍驤「提督~、憑依が出来るって言うけどさぁ。憑依された側はどんな感じなん?」

ショタ提督「うーんとね、基本的には憑依された人の意識は眠っちゃうんだけど……わざと意識を保たせたまま憑依も出来るよ?」

龍驤「そうなんや……ちょっとやってみてくれへん?」ワクワク

ショタ提督「いいけど……えいっ!」ヒュッ

龍驤「ひゃうっ!?」シュポーン

龍驤(ショタ提督)「とまあこんな感じて。憑依された側の意識が起きてると、誰かに体を動かされてる感じになるんだ」

龍驤「うわぁ~……ほんまや!うちの中に誰かが入って来たような感覚……不思議やなぁ」

龍驤(ショタ提督)「憑依している間は体の動きはぼくの方が優先されるから、そこは気をつけてね?」

龍驤「りょーかい。でも自分の声……いや、自分の口から説明されるのは何か変な感じがすんなぁ」

龍驤(ショタ提督)「まぁ憑依して話すと、どうしても龍驤お姉ちゃんの口と声帯を借りることになっちゃうからね。例えば……魚雷って太いわよねぇ♪」

龍驤「こらぁ!うちの声でそんなこっ恥ずかしい台詞言うなぁ!しかもうちってこんなに如月ちゃんの声真似似てたか!?」



↓1不知火のコンマ 好感度:0/50
↓2伊19のコンマ 好感度:0/50
↓3霞のコンマ 好感度:0/50
↓4龍驤のコンマ 好感度:39/50

コンマが最大の艦娘が行動します

龍驤(……あれから提督は執務室に戻ったけど、何してるんやろ)

龍驤(それはともかく、この鎮守府で提督の秘密を知ってるのはうちだけかぁ……)

龍驤(にゅふふ……それはちょっち嬉しいなぁ~♪)ニヤニヤ



瑞鳳(……龍驤がずっとニヤけてて気持ち悪いよぉ)

祥鳳(……一体何があったんでしょうか?)




ショタ提督は……


直下

ショタ提督「……ふぅ」

龍驤(やっぱうちの前以外やと無表情を徹底しとるな……)

ショタ提督(……少し休憩しよっと)

龍驤(さっきまでは仕事してたみたいやけど、手が止まったなぁ……)

ショタ提督「………」

龍驤(相変わらずの無表情やし。休憩でもしとるんかな?)




RJはなにをしようかな


直下

龍驤(ま、ここはお菓子でも持って来たろか!)


龍驤「提督~」

ショタ提督「あ、龍驤お姉ちゃん。その袋は?」

龍驤「んっふっふ~♪お菓子袋や!」

ショタ提督「おおー!って、ぼくは食べ物が食べられないんだけど……」

龍驤「さっき聞いたばっかやし、さすがに忘れてへんで。それは提督がうちに憑依すればええやん!それなら1人で2人分のお菓子を味わえるし!」

ショタ提督「……な、なるほどー(棒)」

ショタ提督(……昼間に伊19お姉ちゃんでやったばっかりなんだよね……伊19お姉ちゃん。本当にごめんね?)

龍驤「でもな、中身はうちも分からへんねん。コンビニでお菓子の福袋的な感じで売ってたから、興味本位で買ったんやけど……」

ショタ提督「そうなんだ。それじゃ早速開けてみようよ!」

龍驤「そうやな。どれどれ~……」ゴソゴソ




コンマ判定
01~49:飴玉数個
好感度上昇 並
50~79:ポテトチップス(大)
好感度上昇 高
80~98orゾロ目:高級チョコレート
好感度上昇 特大


直下

00:ぶったまげたぁ!


ショタ提督「あれ?チョコレート?」

龍驤「……す、凄い!凄いでこれは!」

ショタ提督「え、何々?どういうこと!?」

龍驤「このチョコレートはな……1個3000円の超高級チョコレートなんや!一般人じゃ中々手を出されへん、まさにお金持ちのブルジョワしか食べへん究極のチョコレートなんや!」

ショタ提督「そうなの!?そんなに凄いチョコが福袋で売ってるなんて……」

龍驤「コンビニ奮発し過ぎやろ!このお菓子袋1つ200円やで!?」

ショタ提督「……そのコンビニ、多分赤字だと思う」

龍驤「……うちもそう思うわ。ま、それはともかくとして!早速食べよっか!ほら提督!うちに憑依して!」

ショタ提督「う、うん!」

シュポーン

龍驤「ひうっ!よっしゃ!それでは……」

龍驤(ショタ提督)「いっただっきまーす!」




ショタ提督の好感度 コンマ一の位×2.5 上昇

直下


ゾロ目ボーナス!

さらに↓2のコンマ一の位×1.0 上昇!

1×2.5=2.5≒3 5×1.0=5
39+1+5=45/50



龍驤「もぐもぐ……お、美味しい……」

龍驤(ショタ提督)「ほんとだ……口の中でとろけて、甘さの中にほどよい苦さが広がって……」

龍驤「飲み込んだ後もその風味が残る……あかん、これ病みつきになるわ」

龍驤(ショタ提督)「どうしよう……こんなチョコレート食べちゃったら、もう普通のチョコレートじゃ満足出来ないよ……」

龍驤「うっわぁ……しかも量が少ないからもう食べ切ってもうたし……」

龍驤(ショタ提督)「………」



――この時、龍驤と提督の心は1つになった!



龍驤(もう1回!)
ショタ提督(あのお菓子袋を買って来よう!)



――ありがとうチョコレート!よくやったぞチョコレート!君のおかげで、龍驤と提督はお互いをかけがえのない存在だと手を握り合った(想像上で)!



龍驤「そうと決まれば!」

龍驤(ショタ提督)「しゅっぱーつ!」ダッ

訂正:存在だと手を握り合った→存在だと思いあい手を握り合った

後45→47です。すみませんでした。

本日はここまでです。深夜までお付き合いいただきありがとうございました!
祝6スレ目!ここまで続いたのは閲覧して下さる方と安価を取って下さる方がいたからです!本当に感謝感激です!

それでは小ネタ安価を取って終了したいと思います。

小ネタ安価 直下

ながもん投下します。

『がんばれながもん ハグハグ道中 鎮守府天狗り返しの巻』
※本編とは無関係です。



長門「………」

陸奥「どうしたのよ。そんなに深刻そうな顔して」

長門「いやな?いつも私が抱きついた後、提督の様子がおかしいんだ。主にぐったりして動かなくなることが多いんだが……」

陸奥「………」

陸奥(……提督、よく今まで生きてこられたわね。多分、人外を名乗っても認められる程の生命力よ)

陸奥「……きっと強く抱きつき過ぎよ。もう少し力加減を弱めてみたら?」

長門「そうか……よし、空いた時間に練習してみよう」

陸奥(いや、普通は抱きつくことに練習なんていらないでしょ……)

サンドバッグ「」

長門「よし。これを提督だと思って抱きついてみるか。まずはいつもの力で……」ザッ

長門「提督ううううううっ!」ダキッ ※パワー250%


ズバアアアアアアアアンッ!!


長門「……破裂した。やはり力が強すぎるのか。ようし、次はもう少し弱めでいくか」チラッ

サンドバッグ2号「」

長門「てぇとくうううううう!」ダキッ ※パワー150%

ズバアアアアアアアアンッ!!

長門「うおっ!まだ強すぎるのか!?だったらさらに弱めて……」チラッ

サンドバッグ3号「」

長門「て・い・と・くうううううっ!」ダキッ ※パワー100%

ギチギチギチギチ…

長門「……今にもはち切れそうだが、何とか破裂はしなくなったな。よし!これを基準にして、ここからは微調整だ!」








――3時間後


長門「はぁはぁ……」ボロボロ

サンドバッグ3号「」ボロボロ

長門「長かった……辛い3時間だったが……ようやくこれで」

長門「提督への抱きつく力加減が分かった!」ダキッ ※パワー30%

サンドバッグ3号「」ポスッ

長門「こうやって割れ物を扱うように優しく包み込むような感じ……これだっ!」

ショタ提督「ふぃ~、今日の仕事はこんくらいだな」

ガチャッ!

ショタ提督「っ!?」ビクッ



長門「………」ゴゴゴゴゴ



ショタ提督「な、長門姉ちゃん!どうしたんだよ!そんなにボロボロになって!?」

長門「己との戦いだ……かなりの長期戦だったが、何とか勝てたぞ!」

ショタ提督「……そ、そうなんだ」

長門「あぁ……これで提督に気兼ねなく抱きつける」



ショタ提督「良かったな…………ん?ちょっと待った。今何て?」

長門「よ~うし!早速提督分補給だああああああっ!」

ショタ提督「うわああああああああああああああっ!!」






ダキッ……♪

ショタ提督(……あ、あれ?いつもみたいに体がきしむ音がしない)

長門「ん~♪やっぱり柔らかくて、温かくて……格別だな!」ギュッ

ショタ提督(それどころか、まるで安心感がわくようなフワッとした感覚……ほ、本当にこの姉ちゃんは長門姉ちゃんなのか!?)

長門「あぁ……私の努力は報われた……幸せだぁ……♪」

ショタ提督(……そうだ。この感触は……母ちゃんが優しくオレを抱きしめてくれた時と同じだ!)



ショタ提督「……安らぐなぁ」

長門「……提督の為に猛特訓したからな。今まで提督を抱きしめる時、力が強すぎたらしい。すまなかった」

ショタ提督「いや、いいさ。こうやってオレを優しく包み込んでくれるだけで、心の中もポッカポカだ!」

長門「て、提督ぅ……」ジーン









長門「嬉しいこと言ってくれるじゃないかぁっ!」ギュウウウウッ

ショタ提督「あうっ!?」バキバキバキッ

ショタ提督「」ガクッ

長門「ハッ!し、しまった!提督!大丈夫か!?おい、しっかりしろ!」

ショタ提督「」

長門「ていとくううううううううううっ!!」

ショタ提督『……またここか』

曙(小ネタ世界)『……アンタも苦労してるわね』

ショタ提督『まぁ、な……オレは一生のうちに何度死にかければ気がすむんだろうな……』

曙(そもそもここにいる時点で死んでるのよ?)








というわけで、提督が喜ぶ抱きつき方をマスターしたながもんなのでした。

え?提督が死んでる?どうせ現世に戻るから大丈夫大丈夫♪




おしまい♪

ながもんは相変わらずながもんだったか……
そしてこの小ネタ世界の曙は、タイムリープ提督がもといた時代(世界)で沈んだ曙でOK?

本日は22:00~22:30頃開始します。

>>105
はい、その通りです。

始めます。

ショタ提督「……こうやって布団で寝るのも何十年振りだろうなぁ」

ショタ提督「昨日まで朝晩問わずこの辺りをうろつき回ってたからな~……幽霊だから眠くならないし」

ショタ提督「……そもそも幽霊って眠れるのかな?夢とか見れるのかな?早速試してみよっと」

ショタ提督「おやすみぃ~……すぅ」



フワー



今日のリザルト 1日目

好感度
不知火:0/50『第一印象と良い意味で違う人って癒されるよね』
伊19:0/50『お昼ご飯の時はごめんね?』
霞:0/50『意外と怖がりなんだね……』
龍驤:47/50『一心同体!』


信頼度
全員:50/50『むしろぼくのほうが信頼されて無い気がする……幽霊だし』

2日目 朝


ショタ提督「ふわぁ~……あーよく寝た!幽霊でも寝られるんだね……ってあれ?」キョロキョロ


地球「やぁ」

人工衛星「お早う」

太陽「良い目覚めだね!」


ショタ提督「……寝てる間に宇宙まで浮かび上がっちゃってた!」

ショタ提督「幽霊で良かったぁ……もし生きてたら窒息して死んでたよ!」

ショタ提督「ってもう死んでるか!あはは!」




ショタ提督「………」



ショタ提督「……戻らなきゃ。多分龍驤お姉ちゃん達が心配してるだろうし」




↓1不知火のコンマ 好感度:0/50
↓2伊19のコンマ 好感度:0/50
↓3霞のコンマ 好感度:0/50
↓4龍驤のコンマ 好感度:47/50

コンマが最大の艦娘が行動します

龍驤無双


龍驤(……何か提督にどんどん惚れ込んでるような気がする)

龍驤(ってまだ会って1日やで!?いくら秘密を知ったとしても、これは早すぎへんか!?)

龍驤(提督もうちにめっちゃなついとるけど……何かの意図を感じるわぁ……)

龍驤(というか提督はどこ行ったんや。朝起こしに行ったら部屋におらんかったから気になんねんけど)




ショタ提督は……


直下

ショタ提督「………」カキカキ

龍驤(……おるし。さっきまでどこ行ってたんや!心配したんやで!?)

ショタ提督(……宇宙までは行ったことなかったなぁ。ようし!今度は光の速さで太陽まで飛んで行ってみよっと!)カキカキ

龍驤(……でもま、無事で良かったか。勝手に成仏とかされたらたまらんもんなぁ)

ショタ提督「………」カキカキ

龍驤(……今の内に自分の気持ちを伝えといたほうがええかな?)




選択安価
1.言うたろ!
好感度50確定 END開放
2.いや、まだ早いかもな。
好感度上昇コンマ判定……と言ってもほぼ50確定です。


直下

龍驤(いや、言うたろ!ここでモジモジすんのもアホらしいし!)



龍驤「提督!」

ショタ提督「あ、龍驤お姉ちゃん。あのね!さっきぼく……」

龍驤「聞いてほしいことがあんねん!」

ショタ提督「ふえっ!?あ、うん。どうしたの?」

ショタ提督(……早く宇宙に行ったこと、龍驤お姉ちゃんに話したいんだけどなぁ)ウズウズ


龍驤「あんな、うちな……」プルプル








「会って2日で言うのも何やけど……好きや!提督に惚れてもうた!///」






ショタ提督「………」

龍驤「……///」


ショタ提督「……嬉しいなぁ」スゥー

龍驤「ちょっ、提督!?何か体が薄くなってきてへんか!?」

ショタ提督「あれ?ほんとだ。おかしいなぁ……もしかしてぼく、幸せになれたから成仏しちゃうのかな……」

龍驤「い、いやや!いかんといて!折角告白したのに、こんな結末ってあんまりやんかぁ!」ウルウル

ショタ提督「……そうだ。消える前に言っておかないと!」

龍驤「な、なんや!?」

ショタ提督「ぼくも龍驤お姉ちゃんのこと……」








――好きだったよ。


――いややって!提督ぅぅぅぅっ!!

龍驤「いかんといてえええええっ!!」ポロポロ

ショタ提督「………」スゥゥー






ポワンッ!

ショタ提督「え?」

龍驤「え……?」ポロポロ

ショタ提督「………」

龍驤「………」

ショタ提督「……消えてないね」

龍驤「うん……というか、さっきより血色良くなってへんか?」

ショタ提督「……そういえば」

龍驤「………」

ショタ提督「……もしかして、消えるんじゃなくて具象化の力が強まったのかな」

龍驤「……それじゃあうちは泣き損やんかぁ!」

ショタ提督「いや、ぼくに言われても……むしろこの鎮守府に所属する龍驤お姉ちゃんと両想いになることによって、ぼくの気持ちと魂が共鳴して……ちょっとだけ生きている人間に近くなった、のかな?」

龍驤「……何で疑問系なん」

ショタ提督「ぼくもよく分からないから。でも、とりあえず成仏はしなさそうでよかった!」

龍驤「……本当にもう、心配かけやんといてや!」グシグシ

ショタ提督「あはは……ごめんごめん。でもそれだったら何でさっき消えそうになったんだろう……」

龍驤「そんなことはどうだってええねん!提督……」








「……これからよろしくな?///」

「もちろん!ぼく、幽霊だけど……よろしくお願いします!」






――好感度50/50

2日目 昼



龍驤「寝てる間に宇宙って……そんなけったいな大気圏脱出なんて聞いたことないわ!」

ショタ提督「そんなこと言われても……ぼくも何が何だか分からなくて」

龍驤「うちも連れてってーや!」

ショタ提督「無茶言わないでよ!憑依してもそれは無理だってば!」

龍驤「えー」




不知火「司令と龍驤さん……あそこまで仲が良かったでしょうか?」

伊19「というか提督って、今まであんなにペラペラ喋って無かったの」

霞(たった1~2日で何があったのかしら……)




↓1不知火のコンマ 好感度:0/50
↓2伊19のコンマ 好感度:0/50
↓3霞のコンマ 好感度:0/50
↓4龍驤のコンマ 好感度:50/50

コンマが最大の艦娘が行動します
なお龍驤が最大値の場合は即ENDです

伊19(あの無口な提督があそこまで心を開くなんて……何かあったに違いないのね!)

伊19(こうなったら提督に猛アタックして突き止めてやるの!)

伊58「おぉ!伊19がこれほどまでに無い真剣な表情……これは明日魚雷がふるかも!」

伊19「……ひどいの」




ショタ提督は……


直下

ショタ提督「……すぅ」

伊19(……寝てるの)

ショタ提督(……本当に寝ちゃったらまた浮かび上がっちゃいそうだから、うたた寝しか出来ないなぁ)

ショタ提督「んにゅ……」

伊19(うーん、起こすのは可哀想な気がするの……)

伊19(でも、そんなことじゃりゅーじょーさんと何があったかが分からないままなのね!)




伊19の行動


直下

伊19(……いひひっ!ここはちょっとびっくりさせちゃうの!)



ソロソロ

ショタ提督(……ん?誰か入って来たみたい)

伊19(そーっとそーっと……提督ってば全然イクに気づいてないのね!)ソロソロ

ショタ提督(どうしよう。寝たふりを決め込むか、ここで起きちゃうか……)

伊19(提督の真後ろにとうちゃーく♪)

ショタ提督(ひゃっ!う、後ろから凄くやましい気配がぁ!)

伊19(せーのっ!)

ショタ提督(っ!)




コンマ判定
01~49:ショタ提督「……よく寝た」
好感度上昇 並
50~79:伊19「えいっ♪」ダキッ
好感度上昇 高
80~98orゾロ目:伊19「えいっ……ってあれぇ?」スカッ
好感度上昇 特大


直下

81:まーたバレちゃいました♪



伊19「えいっ……ってあれぇ?」スカッ

ショタ提督(あっ、しまった!うっかり透明に……)

伊19「ちょ、ちょっと!これはどういうことなの!?提督が半透明なの!しかも触れないし!」スカスカ

ショタ提督「……またやっちゃった」

伊19「提督!これはどういうことなの!?」

ショタ提督「あー……えっと、その……」




ショタ提督の好感度 コンマ一の位×2.5 上昇


直下

2×2.5=5/50



ショタ提督「――と言うわけで、ぼくは幽霊なんだ」

伊19「……もっと早く言ってくれれば良かったのに」

ショタ提督「……ごめん。気味悪がられると思って」

伊19「そんなことで提督を嫌ったりしないのね!提督はもう少しイク達を信用してほしいの!」

ショタ提督「あはは……龍驤お姉ちゃんにも似たようなこと言われたよ」

伊19「……もしかして、りゅーじょーさんも提督の秘密を知ってるの?」

ショタ提督「うん。伊19お姉ちゃんと同じ、ぼくがうっかり透明になっちゃってね」

伊19「それであんなに仲良く……いひひっ!これからはイクも仲間入りなのね♪」

ショタ提督「……改めて、よろしくね?」

伊19「うんっ!」

2日目 夜


龍驤「……提督、結構ドジなんやな」

ショタ提督「面目無いです……」

伊19「ねぇねぇ!イクにも試しに憑依してみて!」

ショタ提督「りょーかい……えいっ」

伊19「あうっ!」シュポーン

伊19(ショタ提督)「……何だか胸が重いかも」

伊19「んふふ~♪提督なら触っていいよ?」

伊19(ショタ提督)「うえぇ!?そ、それはダメだよぉ!///」

伊19「……自分の声で照れられると、ちょっと萎えるの」




龍驤「………」ペタペタ

龍驤「くっ!」




↓1不知火のコンマ 好感度:0/50
↓2伊19のコンマ 好感度:5/50
↓3霞のコンマ 好感度:0/50
↓4龍驤のコンマ 好感度:50/50

コンマが最大の艦娘が行動します
なお龍驤が最大値の場合は即ENDです

霞(……伊19まで仲良くなるなんて、本当に何があったのかしら)

霞(……あの時は気絶しちゃったからよく覚えてないけど、確かにあの司令官は何かがおかしかったはずよ!)

霞(こうなったら徹底的に調べてやるわ!何か問題が起こってからじゃ遅いもの!)

霞(……で、でもそれが原因で逆恨みされて呪われたりしたら……)

霞「………」ブルブル

霞(……こ、怖くなんてないんだから!)ブルブル




ショタ提督は……


直下

ショタ提督「………」カキカキ

霞(こんな遅くまで仕事してる……ま、まぁ司令官としては当然よね!)

ショタ提督(まさか伊19お姉ちゃんにまでバレるとはなぁ……まさかこのまま全員にバレたりしないよね?)カキカキ ※フラグです

霞(……多少顔が白いことを除けば、普通の男の子よね……でも、それならどうして私は気絶なんかしたのよ!?)

ショタ提督(あぁでもぼくのことだからまたやらかしそう……)カキカキ

霞「………」

霞(……か、考えちゃダメよ私!)ガクガク




ガンガン行動するわよ!


直下

霞(……試しにお茶出してみよ)



霞「……」

ショタ提督「……あっ」

霞(そ、そう言えばいつもの私なら『クズ!』とか『クズ司令官!』って呼ぶけど……相手は子供だし、それに……呪われたら嫌だし)

ショタ提督「……霞お姉ちゃん?」

霞「ひあっ!?あ、あの!お茶よ!そうお茶!淹れて来てあげるから、ありがたく飲みなさい!」

ショタ提督「……ありがとう」

ショタ提督(えぇ!?ど、どうしよう!ぼく、食べ物も無理だし飲み物だって飲めないのに……)アセアセ



霞「ほ、ほら!出来たわよ!」コトッ

ショタ提督「……う、うん」

霞「………」ジーッ

ショタ提督(うわぁガン見してるよ……この様子じゃ、後で飲むって言っても聞いてくれそうに無いなぁ……)

霞(……少しでも変なことしないか、この目で確かめるんだから!)ジーッ

ショタ提督「……うぅ」アセアセ





コンマ判定
01~49:憑依する
好感度上昇 並
50~79:憑依しようとして失敗
好感度上昇 高
80~98orゾロ目:憑依したけど霞が起きたまま
好感度上昇 特大


直下

すみません訂正します。
霞お姉ちゃん→霞ちゃん


51:やっぱりバレる提督ェ…


ショタ提督(こ、こうなったら憑依しちゃえ!)

ショタ提督「霞ちゃん!ごめんねっ!」バッ

霞「ふえっ!?」

ショタ提督(どうせ憑依したらその間の記憶は無くなるし、えーいっ!)

霞「ウソ!?空を飛んで……」

スルンッ

霞「きゃん!」

ショタ提督「あっ」


霞「………」

ショタ提督「………」

霞「……司令官」

ショタ提督「……うん」

霞「今、空を飛びながら私の体をすり抜けたわよね?」

ショタ提督「……うん」

ショタ提督(憑依失敗しちゃった……またやらかしちゃったよぉ!)

霞「………」




霞「……きゅう」パタリ

ショタ提督「うわぁ!?霞ちゃん!?しっかりして!霞ちゃーん!」




ショタ提督の好感度 コンマ一の位×2.0 上昇


直下

お風呂入って来ます。1:15~1:45頃再開します。

再開します。

1×2.0=2/50


霞「……なるほどね」

ショタ提督「黙っててごめんね。でも、嫌われるのが怖くて……」

霞「……えぇ。本当にどうしようもないクズ司令官ね!」

ショタ提督「うぅ……やっぱりぼくは」

ダキッ

ショタ提督「わっ」

霞「……何でもっと早く話してくれなかったのよ。ずっと1人で寂しかったんでしょ?」ギュッ

ショタ提督「………」

霞「私だってそんな話を聞いて拒絶するほど鬼じゃないわ。それに……私だったら耐えられない。60年も1人きりだなんて」

ショタ提督「……霞ちゃん」

霞(……さっきまでの怖さがウソみたいに消えちゃった。タネが分かればつまらないマジックと同じで、幽霊でも良い子だって分かれば怖くないわね)

ショタ提督「えへへ……龍驤お姉ちゃんも伊19お姉ちゃんも、そして霞ちゃんも……皆優しいや」

ショタ提督(あの時と同じで……)

霞「……何かあったらすぐに言いなさい。何でも力になるから」

ショタ提督「うん。ありがとう!」

ショタ提督「……もう宇宙には飛ばないぞ!」

ショタ提督「ようし!今夜は下を意識して寝ようっと!」

ショタ提督「それならベッドから動かないよね?」

ショタ提督「下、下……おやすみなさぃ……すぅ……」




ズモモモモモ




今日のリザルト 2日目


好感度
不知火:0/50『話す機会が無いなぁ』
伊19:5/50『ちょっと苦手かも』
霞:2/50『厳しいこともあるけど、やっぱり優しいなぁ』
龍驤:50/50『最速で惚れました!』


信頼度
全員:50/50『霞ちゃんはもう大丈夫だけど、不知火お姉ちゃんがまだ……』

3日目 朝



ショタ提督「んぅー!今日も目覚めの良い朝……んんん?」キョロキョロ



コア「やぁ」グツグツグツグツ



ショタ提督「………」

ショタ提督「今度は地面の中!?うっわぁ……下を意識してたら地球の中心まで来ちゃったよ」

ショタ提督「幽霊なら熱さもへっちゃら!いや~地球の真ん中ってこうなってたんだね!あはははは!」



ショタ提督「………」



ショタ提督(また龍驤お姉ちゃん達に話すネタが増えちゃったなぁ……)




↓1不知火のコンマ 好感度:0/50
↓2伊19のコンマ 好感度:5/50
↓3霞のコンマ 好感度:2/50
↓4龍驤のコンマ 好感度:50/50

コンマが最大の艦娘が行動します
なお龍驤が最大値の場合は即ENDです

龍驤「圧倒的大勝利や!」

伊19霞「えぇ……」

不知火「」


龍驤無双&不遇な不知火の9周目は終了です。艦娘安価、いきます。

毎度お馴染み注意事項です。
※今回登場した艦娘(不知火、伊19、霞)はNGです……不知火ごめん。
※ENDを迎えた艦娘はNGです。
※新海棲艦もNGです。
※名前が違う同一艦は、同じ周に2人出すのはNGです(例:大鯨と龍鳳)
※浦風だけは安価下にします。

次の>>1のレスからスタートです。

1人目

↓1~↓7でコンマが最大の艦娘

同数の場合はさらにコンマ対決

1人目:天津風

2人目

↓2~↓8でコンマが最大の艦娘

同数の場合はさらにコンマ対決

2人目:大鳳

3人目

↓3~↓9でコンマが最大の艦娘

同数の場合はさらにコンマ対決

3人目:伊401

ラスト4人目

↓1~↓9でコンマが最大の艦娘

同数の場合はさらにコンマ対決

天津風、大鳳、伊401、瑞鳳ですね。了解です。
……ついに10周目突入ですね。ここまで長い(?)道のりでした。
それではエピローグ&プロローグを昼~夕方頃投下します。よって本日の更新はここまでです。
深夜までお付き合いいただきありがとうございました!

それでは小ネタ安価を取って終了します。

小ネタ安価 直下

最近7週目とかの時みたいに日常パートのリクエストがないのが寂しいなぁ
まぁ>>1がネタ切れの心配がないって思えばいいかな。

エピローグ、投下します。

>>281
実は8周目で1度リクエストを取ったんですけど、内容が内容だけに集まらなかったので……9周目も比較的提督の設定が重めなのでやめておきました。
……というよりもリクエストを取る間も無く終わりました。
10周目ではまたリクエストを取りたいと思います。

龍驤「……で、これからどうするん?」

ショタ提督「どうするって……どういうこと?」

龍驤「うちは艦娘、提督は幽霊。うちは解体せん限り年取らんから、このままやとそれこそ不老カップルになってまうで」

ショタ提督「あー……」

龍驤「そ、それに……子供も出来へんし///」

ショタ提督「……どうしよっか」

龍驤「う~ん……明石さんに相談してみよか」





明石「なるほど。つまり提督の魂の器……生体が欲しいと言うわけですね」

龍驤「無茶な頼みって言うのは分かっとるけど、ダメ元でな。何とかならへん?」

ショタ提督(いくら明石お姉ちゃんでも、それは無理だと思うけど……)


明石「う~ん……さすがにこの鎮守府の設備だと厳しいですね。ですが友人に頼めば何とかなると思います」

ショタ提督「へ?」キョトン

龍驤「ほんまか!?」

明石(あの鎮守府の設備ならそれくらい出来そうだし)

龍驤「良かったやん提督!もしかしたら生きた体が手に入るかもしれんで!」

ショタ提督「いや、まだ決まったわじゃ……あぁ!あそこか!確かにあそこなら何とかなるかも!」

龍驤「え?提督も知ってるん?」

ショタ提督「これでも日本中を飛び回ってたんだよ?えっとね、ここから少し遠いんだけど……」

ジリリリリ

3周目提督「おっと!電話電話!」

ガチャ

3周目提督「はい。こちら3周目鎮守府です……え?明石さんですか?少しお待ち下さい!」


3周目提督「明石さ~ん!明石さんからお電話ですよ~!」

明石(3周目)「 え?私から?」

3周目提督「あっ違いました!えっと……9周目鎮守府の明石さんからお電話です!」

明石(3)「あぁ、なるほど……お電話かわりました。3周目鎮守府の明石です。はい……はい……うん、出来るよ!ただ2~3日くらいはかかりそうだけど」

3周目提督(一体この世界に明石さんは何人いるんでしょうか……?)



明石(9周目)「相変わらず凄いなぁ……はい、はい!また電話するね!」ガチャ


龍驤「3周目鎮守府?」

ショタ提督「うん。多分この日本に存在する鎮守府で1番技術レベルが高い鎮守府なんだ。この間なんか、タイムマシンまで作ってたよ!」

龍驤「SF映画か!いくらなんでも無茶苦茶やろ!?」

ショタ提督「ぼくもびっくりしたよ!たまたまその鎮守府に(透明状態で)うろついてた時に、その鎮守府の提督の子供が遊びに来てたし!」

龍驤「……幽霊より凄いなぁ」

明石「喜んで下さい!2~3日で出来るそうですよ!」

龍驤「うっわぁ……なんちゅー科学力や……」

ショタ提督「本当にね……」

ショタ提督(でも……また生きた人間に戻れるんだ。お姉ちゃん達と本当の意味で生きられるんだ……!)

明石(3)「まずタイムテレビで9周目提督君が生きている頃を立体映像で映し出す……」カチッ

ブーン

ショタ提督(過去)『龍驤お姉ちゃん待ってよ~!』

明石(3)「そして一時停止!」カチッ

ショタ提督(過去)『』ピタッ

明石(3)「後はこの体に合わせてクローンを作ればいいだけですね。この歳からまた成長をスタートさせる……この微調整が難しそうです」

3周目提督(……やっぱり明石さんは凄いです!)




3日後


明石「はい、はい……分かりました。提督に知らせますね!提督~!出来たみたいですよ!」

ショタ提督「本当!?」

龍驤「……これでまた新しい人生を歩めるなぁ……あかん、泣けてきた」ウルウル

ショタ提督「もう、大げさなんだからぁ……」

龍驤「大げさなことない!提督は60年孤独やったんやろ?ならその分を取り返すぐらい、思いっきり楽しむつもりで生き直さなあかん!というか楽しまなうちが許さん!」ウルウル

ショタ提督「……ありがとう、龍驤お姉ちゃん。その言葉が貰えただけでも、ぼくは……凄く幸せだよ!」

龍驤「そっか……ならええねん!そんじゃ新しい体のとこに行ってき!帰りは電車でゆっくり帰ってくんねんで!」グシグシ

ショタ提督「うん!それじゃ行って来まーす!」ヒュン

龍驤「気ぃつけてなー!」ノシ

ショタ提督「よっと!ここだここ!」

明石(3)「あっ、君が9周目提督君ですね?もう出来てますよ?はいっ!」

ショタ提督(体)「」※服は着せられています

ショタ提督「わぁ……本当にぼくそっくりだ!」

明石(3)「9周目提督君の幽体が入っている間は生命活動を行い、幽体が出ていけば活動が一時停止するようにしておきました。だから長い時間幽体で外に出ても体が腐敗することはありません!」

ショタ提督(やっぱり凄まじい技術だなぁ……感謝しなくっちゃ!)

ショタ提督「本当にありがとう!この体でまた、新しい人生をやり直すね!」

明石(3)「はいっ!またこちらにも遊びに来て下さいね?こんどはこの体で、ね!」

ショタ提督「もちろん!ようし、早速……んっ」シュポーン

ショタ提督(生体)「……懐かしいなぁ。そうだよ、こんな感じだった!あの時の感覚だぁ……あ、あれ?」ジワッ

ショタ提督「お、おかしいなぁ。涙はもう枯れ果てたと……思って……たのになぁ……ぐすっ……」ウルウル

明石(3)「……久しぶりに、これまで積もっていた感情を発散させてもいいんですよ?せっかくの生きた体なんですから!」

ショタ提督「……まいったなぁ。そんなこと言われ……たら……ひっく……もう……我慢出来ない……よぉ…………」ポロポロ








「うええええええええええええんっ!!」






龍驤「あっ、帰って来た!」

ショタ提督「……龍驤お姉ちゃん」

龍驤「おお~凄いなぁ!どこから見ても普通の男の子やん!これなら間違いなく生きてる人間と同じやな!」

ショタ提督「……っ!」ダキッ

龍驤「うおっとぉ!」

ショタ提督「……あったかい。ゆうれいの時よりも、龍驤お姉ちゃんを間近で感じる……」ギュウッ

龍驤「……ふふっ。なんや甘えんぼさんになったなぁ……よしよし」ナデナデ

ショタ提督「……えへ///」


「……これで龍驤お姉ちゃんと同じ時間を歩めるね」


「そうやなぁ。死ぬまでずっと一緒におろな!うちとの約束っ!」


「……うんっ!」








龍驤 HAPPY END!

オープニング&白露はもう少しお待ち下さい。

オープニング、投下します。

オープニング



サバァァァン

「はぁっはあっ……ぷはっ!」

「うええぇぇぇん!うええぇぇぇん!」

「くふっ……この子だけは守らないとっ!」

サバァザバァ

「うぅ……周りは水辺線ばかりで、陸なんて見えないわ……早くしないと、この子が……」

「びええええん!びええええん!」

「何としてでも陸地を見つけて……」

ズオオオオ

「……あっダメ!来ないで!来ないでぇ!」









ザッパアアアアアアアアアアアアアアン!!



<昨日、大嵐に見舞われた豪華客船が沈没したという情報が入りました。

<乗客、乗組員含め1000人が行方不明となっている模様です。

<専門家によりますと、あの大嵐の中で生還する確率は0.1%とのことです。



天津風「……私達が悠々と寝ている間にそんなことがあったのね」

瑞鳳「私達も船みたいなものだから余計怖く感じるよぉ……」

大鳳「船に取って嵐は最大の敵……戦えずして沈むほど辛いことは無いわ」

伊401「潜水艦でも嵐は嫌!だってユラユラ揺れて気持ち悪いもん!」

天津風「船とか人間とか関係無しに、誰だって嵐は嫌なものよ。さ、朝の見回りに行きましょうか」

瑞鳳「そうだね。何としても私達でこの鎮守府を守らないと!」

大鳳「そうね!」

伊401「少なくとも提督が来るまではね!」



瑞鳳「……異常無し、かな?」

伊401「守るって言っても、この辺りはまだ平和なほうだからねぇ~」

天津風「それでも油断は禁物…………ちょっと待って!あれって人じゃない!?」

瑞鳳「えっ、どこどこ?浜辺?えーっと……わっ!本当だ!」

大鳳「赤ちゃんもいるみたい!早く助けないと!」



伊401「大丈夫!?」

「う、うぅ……」

「………」

天津風「かなり衰弱しているみたいね……早く医務室で見てもらわないと!伊401は赤ちゃんをお願い!私は明石に知らせて来るから、瑞鳳と大鳳はこの女性の人を運んで!」

伊401「あいあいさー!」

瑞鳳「分かった!大鳳はそっち持って!

大鳳「えぇ!せーのっ!」

「ごほっごほっ……」

瑞鳳「冷たい……体温も下がってるみたい!急がなくちゃ!」

大鳳「でも、揺らさず慎重にね!」

伊401「赤ちゃんも意識が無いみたい!早くしないと!」

瑞鳳「どいてどいてぇ!」

大鳳「急患よー!」

龍驤「うおっ!?何や朝っぱらからどないしたんや!?」

鈴谷「騒がしいなぁ~、何ごと?」

伊401「説明してる暇は無いのー!」

天津風「こっちよ!早くっ!」



明石「……赤ちゃんはもう大丈夫です。幸い気絶していただけみたいですね」

伊401「良かったぁ……」

明石「ですが……女性の方は、もう手遅れです……」

天津風「そんな……!」

瑞鳳「何とか助けられないの!?」

明石「………」フルフル

大鳳「……私達がもっと早く見つけていれば、こんなことには……っ!」

「……ぁ」

明石「っ!?意識が戻った!?」

伊401「しっかりして!」

天津風「死んじゃダメ!貴女、この子の母親でしょ!?」

「……この子が生きてくれているだけでも、良かった……かはっ」

明石「心拍数低下!」

瑞鳳「頑張って!頑張ってよ!もし死んじゃったら、この子が悲しむでしょ!」

大鳳「お願い!生きる希望を捨てないで……この子の為にも!」

「……大きくなったら、こう言いたかったんだけどなぁ……無理みたい……」

天津風「そんなこと言わないで!母親なら生きなさいよ!死んじゃったら、この子が……!」

「……この子が1人前になったら、こう伝えて下さい……弱い母からの遺言……です……」

伊401「明石さん!何とか出来ないの!?」

明石「………」

「……―――」ボソッ

5人「!!」

「………」


ピーーーーーーー


明石「……20××年○月○日、午前8時34分。ご臨終です」

伊401「そん、な……」ポロポロ

大鳳「……くっ!」

瑞鳳「この人が何をしたって言うの!?どうしてこんな目に……うぅっ!」ポロポロ

天津風「……バカッ!この子を置き去りにして、先に逝っちゃうなんて……っ!」ウルウル

明石「………」

瑞鳳「……てようよ」

天津風「え……?」

瑞鳳「せめて残された赤ちゃんだけでも、私達で育てようよ!私達がお母さん代わりになってあげようよ!」

大鳳「瑞鳳……」


伊401「……それ、良いかも」

天津風「伊401!?」

伊401「このまま孤児院に預けるより、私達で一生懸命育ててあげたほうが良いと思う!この子の寂しさが少しでも紛れれば……!」

大鳳「……そうね。こうなったら鎮守府中の艦娘で、この子をしっかり育て上げましょう!」

天津風「大鳳まで……」

瑞鳳「伊401ちゃん、大鳳……」

天津風「……仕方ないわね。私もその子のお世話に加担するわ!私が育てるからには、立派な男にしてみせるわよ!」

瑞鳳「天津風ちゃんも……ようし!皆で頑張るぞー!」

天津風大鳳伊401「おーっ!」

――10年後



ショタ提督「………」

瑞鳳(あれから10年、かぁ)

天津風(まさかあの子が提督になる日が来るなんてね……)

大鳳(……貴女のお子さんは、こんなに立派になりましたよ!)

伊401(私達の努力と血と汗と涙の結晶だもんね!)


ショタ提督「……今日でぼくも10歳、なんだね」

天津風「えぇ。大きくなったわね」

瑞鳳「あの小さかった頃がウソみたいだよ~」

大鳳「幼稚園の卒園式や入学式も、この間のことに感じるわね……」

伊401「今度は提督の着任式だもんね!」

ショタ提督「……ちょっと恥ずかしいよ///」

天津風「何言ってるの。あなたは今日から提督としてしっかりしてもらわないと!」

瑞鳳「ほら皆!いっせーのーで……」









艦娘「提督(司令官)(司令)(ご主人様)!10歳のお誕生日と提督着任、おめでとう!」








こうして、鎮守府育ちのショタ提督と母親艦娘の鎮守府生活が改めて始まりました。

白露は夕方~夜投下します。

遅れました!白露投下します。

後は幽霊提督の補足です。

幽体だとお寺には近づけない。塩も幽体だと直接触れることが出来ない。

両親は高齢だが生きている。当時この鎮守府から離れた田舎に住んでいたため。提督ももちろん知っている。

60年間さまよっただけあって、歴史に詳しい。1~8周目提督については大まかに知っている。

この提督はあの世へは飛ばされていない。自殺を除いて未練を強く残して死んでしまった場合、あの世へは飛ばされず見えない魂となり、この世界をさまよう。

そして60年後、この鎮守府が再建されたことにより、魂が少しだけ具象化して実体を持つようになる。
実は不知火達の新しい提督を探す思考も幽霊提督の具象化のきっかけとなった。

『提督の初体験 白露編』
※R-18注意!本編と同一世界です。時系列はENDから数ヶ月後です。



白露「ねぇ、提督ってさ……」

ショタ提督「ん?小遣いならあげないぞ?」

白露「違うよ!私は提督の娘か!そういうことじゃなくて……///」

ショタ提督「何だよも~、言いたいことがあるならハッキリ言えって!白露姉ちゃんの頼みなら何でも聞くからさ」

白露「本当に!?え、えっとね!あの……その……///」モジモジ

ショタ提督「うん」

白露「わ、私と……///」

ショタ提督「うん」

白露「エッチなことしよっ!///」

ショタ提督「………」






ショタ提督「………」






ショタ提督「よーし、そろそろ寝るかー」

白露「現実逃避しないでよぉ!これでも真剣なお願いなんだから!///」

ショタ提督「いやまだ早いだろ!?オレ10歳!白露姉ちゃんは……えっと、14~15歳?」

白露「そう言えば私って大体何歳くらいなんだろ……ってそんなことはどうでもいいんだってば!わ、私だってそういうことが気になるお年頃なのっ!///」

ショタ提督「……そりゃオレだって多少は興味あるけどさ。でもダメだろ!オレ達まだ付き合って半年も経ってないし!///」

白露(むぅ、提督ってこう見えてガードがかたいなぁ……)

白露(……こうなったら強行手段!///)

白露「」スクッ

ショタ提督「し、白露姉ちゃん?」

白露「………」スタスタ

ショタ提督(何やってんだ……?)

白露「………」カチャン

ショタ提督(ドアの鍵を閉めた?)


白露「ふぅ~……さて、これで私と提督は密室に2人きりです///」

ショタ提督「お、おう。そうだな」

白露「もう夜遅いのでこの部屋周辺の艦娘は皆寝ています。防音もバッチリなので誰にも何も聞こえません///」

ショタ提督「ま、まぁな……」

白露「……///」

ショタ提督「………」




ショタ提督「っ!?///」ポヒュン

白露「えへへ……察してくれたんだ///」

ショタ提督「おいおいおいおいおい!い、今ならまだ間に合うから早く鍵を開けて……///」

白露「もう遅いよ」スッ

ショタ提督「ふえっ!?」

白露「んっ……」

ちゅっ♪

ショタ提督「んむぅ!?///」

白露「ちゅぷ……んふぅ……///」

くちゅ…ちゅぷ…ちゅるっ…

ショタ提督「みゅっ、じゅるっ///」

提督の唇……柔らかい。まるでツヤツヤのプリンのよう。そんな甘さを堪能するべく、私は本能のまま……その甘い果実を求める。

白露「んぅ……ちゅくっ……///」

じゅるっ…ちゅくっ…ぐちゅ…

ショタ提督「ちょ、白露姉ちゃ……んみゅっ!じゅぷっ……///」

思わず舌をねじ込む。提督のその甘み……私の心をかき乱してくれる、その禁断の味を噛みしめるために。1滴残らず舐めとるつもりで。

白露「んむぅ……ちゅるるっ……///」

にゅぷっ…ぐちゃ…れろぉ…ちゅぷっ…

ショタ提督「……っ……っ!///」ビクビクッ

ムクムクムクッ

白露「ぐちゅ……ちゅぱっ、ぷはぁ!」

ショタ提督「っはぁ!///」


ギンギン

白露「ふふ……♪私のキス攻撃で大っきくなっちゃったね///」

ショタ提督「あぁ……うぁあ……///」

ショタ提督(だ、ダメだぁ……白露姉ちゃんのキスで、頭がトロけてぇ……///)

白露「……次はこっち♪」

にぎっ!

ショタ提督「くぁ……///」

しこしこしこ…

ショタ提督「や、やめ……///」

白露「口ではそう言ってても、こっちは正直だよ?」

しゅこしゅこしゅこ…

ショタ提督「あうぅ!///」

いきりたつ提督の“それ”。初めて触ったけど、とにかく熱い。提督の普段の熱意が詰まってるんじゃないかとおもうくらい熱くてたくましい。

白露「ふふっ♪」

こしゅこしゅこしゅ…

ショタ提督「んきゅうっ!し、白露姉ちゃん……///」

白露(……よしっ。ここからは///)

れろっ♪

ショタ提督「あううううっ!?///」

白露「ちゅっ……れろぉ……」

ぴちゃぴちゃ…ちゅるっ…れろれろっ…

咥え込まずに、わざと先端だけを舌で弄る。吸ってみたり、舐めてみたり、つついてみたり。

ショタ提督「ひゃあっ!んふわぁっ!///」

白露「……凄く可愛い声だよ、提督っ♪ちゅるっ……」

ちゅぴちゅぴ…じゅるり…れるれる…ちゅぱっ…

ショタ提督「あぁっ!んやっ!///」

白露(ようし!そろそろ……///)

白露「あーむっ♪」

じゅぷうっ!

ショタ提督「んひゃあああっ!?///」

白露「んっんっ……むうっ///」

ぐちゅる…じゅぷっ…ちゅぷっぐちゃぁ…

ショタ提督「な、なんだよこれぇ!?こんなのかんじたことないっ!///

口に頬張ってみてもやっぱり生温かい。特に意識しなくても、私の中の提督を思う気持ちが、舌や口を動かす。唾液をまぶしながら舌を絡め、口を窄めて刺激する。

白露「むうっ……んっ……///」

じゅぽっ…じゅるるっ…ぐちゅぐちゅ…

ショタ提督「あっあっあっ!んひゃう!///」

白露(提督、気持ち良さそう……もう少し強く攻めてみよっと♪)

ぐちゃあ…じゅるるるっ…ぐちゅるっじゅぽじゅぽっ

ショタ提督「あううっ!も、もうダメ……こしがくだけそうだぁ……///」

白露「んふふ……♪むうっ!///」

ぐちゅじゅぽっ!じゅぷじゅぷっ!ぐちゅるるるるっ!

ショタ提督「んひゃああああっ!///」

白露(ラストスパートっ!///)

ちゅぷっぐちゅ…じゅぷっ…じゅるるるるるるるっ!

ショタ提督「んふわああああああああっ!!///」

白露「ちゅぷっ……どうだった?///」

ショタ提督「あはぁ……///」トロン

白露「おーい、提督ー!聞こえてるー?」

ショタ提督「……しらつゆねえちゃん、むりやりなんてひどいことするなぁ!///」

白露「えへへ……ごめん。どうしても我慢出来なくって///」

ショタ提督「まったく……ならこっちだって!///」ガバッ

白露「きゃっ!」

ショタ提督「……オレだってそういうちしきはあるんだぞ!ここをこうして……っ///」スッ

白露「ちょ、ちょっと待っ……///」

くちゅっ♪

白露「ひあっ!///」

ショタ提督「おんなのひとはこうやったらよろこぶってとうちゃんがいってた!///」

くちゅくちゅ…じゅぷっぬちゅっ…

白露「あんっ!そ、そんな乱暴にしないでぇ……///」

提督の手が私の中に侵入してくる。いつも1人で提督のことを考えてシていたのとはわけが違う。その数十倍は気持ち良い。

ぐちゅぐちゅ…ぬちゅっ…つぷっ

白露「んひゃあ!手が!手が入ってきたぁ!///」

ショタ提督「さっきのおかえしだぁ!そらそらぁっ!///」

ずちゅずちゅ…じゅくじゅくじゅく…ぐにゅぐにゅ

白露「あぁっ!そ、そんなぁ!ダメダメダメ!気持ち良すぎてとんじゃいそぉ!んあっ!///」

提督の手が猛獣のように私の中で暴れる。もはやお腹の中を直接弄られているような錯覚を覚えてしまう。私が絶頂に達するのも目前まで迫っているだと悟った。

ショタ提督「そぉーら!きもちいだろぉ!///」

ぐちゃぐちゃぐちゃ…ぐにぐにっ!

白露「ああっ!そ、そこはぁ……あんっ!///」

ショタ提督「とどめだ!えいっ!///」

じゅくじゅくじゅく…ぎゅうううっ!

白露「んきゅううううううっ!///」

白露「はぁはぁ……提督って、その……上手なんだね///」

ショタ提督「ぜんぶとうちゃんのいれぢえだけどな///」

白露「……ここまで来たら、最後までいくよね?///」

ショタ提督「……こうかいしないか?///」

白露「そんなことないよ!提督の初めて……言い換えれば、本当の意味で1番になれるんだよ?むしろ最高に幸せだよ!///」

ショタ提督「……わかった。オレもはらをくくるか///」




ショタ提督「……ほんとうに、いっきにいれていいのか?///」

白露「うんっ……来て……///」

ショタ提督「そ、それじゃあ……んっ///」

じゅぷっ…

白露「んあっ///」

ショタ提督「これだけヌメヌメしてたらだいじょうぶか……ようし!いっせーのー……でっ!///」

ぐちゅう……っ!!

白露「あぁっ!///」

今までの人生の中で感じたことの無いとんでもない快感がお腹から頭へ貫かれたような気がした。それだけでも失神しそうになったけど、何とか耐える。

ショタ提督「くふっ……さっきのなんばいもきもちいい……///」

白露「わ、私も……ねぇ提督。いっぱい動いて!それも激しくっ!///」

ショタ提督「……いわれなくても!///」

ぐちゃぬちゅっ…じゅぷっぐちゃっ!

白露「やぁんっ!きゃん!あうっ!///」

ショタ提督「……しらつゆねえちゃんっ!///」

ぬちゅぬちゅ…ちゅぷっぐちゅっ

白露「てい、とくぅ……あんっ!///」

ショタ提督「せ、せかいで1ばん……すきだぁ!///」

じゅぷっぐちゃっ…ぬちゅっちゅぷっ

提督の言葉だけでもクラッときたのに、さらに突かれたりしたら……もう幸せと快感と満足感がグチャグチャに混ざって、何が何だか分かんなくなっちゃうっ!

白露「わたしも!わたしもぉ!んやぁっ!///」

ショタ提督「あぁもうきもちよすぎてわかわかんなくなってきたぁ!///」

ぐちゅぐちゅぐちゅ!ぬちゃっじゅぷっ!ぐちゃっ!

白露「きゃうっ!さ、さっきよりもはげしくなって……あぁっ!///」

ショタ提督「あっ、まただぁ!またこしがくだけそうだぁ!///」

ぬちゅぬちゅ…ぐちゃっぐちゃっ!

白露「あんっ!もうダメ!またイく!イっちゃうよぉ!///」

ぐちゃぐちゃぐちゃっ!ぐっちゅうううううっ!!

ショタ提督「あぁ……っ!」

白露「ひゃあああああああああっ!!///」

白露「はぁはぁ……しあわせすぎておかしくなりそぉ……///」

ショタ提督「……こしがヘタレでたてない///」

白露「……このまま寝ちゃおっか!どうせ鍵かけてあるから誰も入れないし///」

ショタ提督「……そうだな。白露姉ちゃん……///」

白露「提督……///」










「オレがこんなことするのは白露姉ちゃんだけだかんな!///」


「私だって!提督の1番は私の特権だもん♪」









こうして夜な夜な執務室からピンク色のオーラが漏れ出すのでした。


おしまい♪

本日は少し遅めですが22:45~23:00頃開始します。

始めます。

1日目 朝


06:00

ショタ提督「すぅ……すぅ……」

目覚まし時計「お早う!起きて?1、2の3!」

ショタ提督「」カッ

ショタ提督「えいっ」カチッ

島風「おはよう提督ー!朝だよ!」

ショタ提督「……おはよう、島風お姉ちゃん」

島風「いつときちんと決まった時間に起きてえらいね!さ、顔洗って!朝ご飯はもうすぐだよ!」

ショタ提督「うん……」



06:30

艦娘「いただきまーす!」

ショタ提督「いただきます」

赤城「がつがつがつ!」

大和「もぐもぐもぐ!」

鬼怒「大鯨さん!お代わり!」

大鯨「はいっ。ちょっと待ってて下さいね?」

川内「うまっ!手が止まんないよ!」ガツガツ

神通「姉さん、口にご飯粒がついてますよ?」

那珂「提督を見習いなよ~。あんなに礼儀正しく食べてるのに!」

ショタ提督「………」モグモグ

霞「……♪」ニコニコ

満潮「……♪」ニコニコ

朝潮(2人とも満面の笑み……)

荒潮(息子を無事独り立ちさせたお母さんみたいな顔してるわね〜)

雷「………」ジトー

夕雲「………」ジトー

電(こちらは義理の娘の息子のお世話の仕方が気に入らない姑みたいな顔をしてるのです……)

巻雲(夕雲姉さん……)




↓1天津風のコンマ 好感度:0/50
↓2大鳳のコンマ 好感度:0/50
↓3伊401のコンマ 好感度:0/50
↓4瑞鳳のコンマ 好感度:0/50

コンマが最大の艦娘が行動します

瑞鳳「さてと、提督の様子を……」

龍驤「過保護やなぁ~。10年前から全然変わっとらんやん!」

瑞鳳「別にいいでしょ~?だって提督可愛いもん♪」

龍驤「……まぁ、瑞鳳なら提督と歩いてても微笑ましいロリショタカップルで通るからええか」

瑞鳳「ちょっとぉ!私はロリじゃないよ!あっ、でも提督とカップルかぁ~……えへへ///」

龍驤(皮肉のつもりでゆうたのに……)




ショタ提督は……


直下

ショタ提督「……すぅ」

瑞鳳(わぁ珍しい!提督がお昼寝してる……いや、まだ朝だからお朝寝?)

ショタ提督「むにゅ……」

瑞鳳(どんな夢を見てるのかな~?あぁ気になる気になる~!)

ショタ提督「んぅ……みゅう……」

瑞鳳(寝顔も可愛い……♪)




瑞鳳の行動

直下

瑞鳳(……いきなり抱きついて驚かせちゃおっと!)



瑞鳳「………」ソロリソロリ

ショタ提督「んぁ……すぅ……」

瑞鳳(ふふっ♪気づかれてないみたい)ソロソロ

ショタ提督「くぅ……」

瑞鳳「ていとく~、ずいほうおねえちゃんだよ~(超小声)」

ショタ提督「むにゅ……」

瑞鳳(あぁもう我慢出来ないっ!)

瑞鳳「とりゃっ!」ダキッ

ショタ提督「ん……」




コンマ判定
01~49:無反応
好感度上昇 並
50~79:少し嬉しそう
好感度上昇 高
80~98orゾロ目:かなり嬉しそう
好感度上昇 特大


直下

90:包容力あるね



ショタ提督「んふふぅ……♪」

瑞鳳(やっぱり子供体温は良いよねぇ~……ポカポカ♪)スリスリ

ショタ提督「えへぇ……♪」

瑞鳳(あぁ~こっちまで癒されるぅ~……)ギュッ

ショタ提督「あふぅ……♪」

瑞鳳(提督も嬉しそうだし……またやろっかな?)スリスリ

ショタ提督「……ふにゃ♪」





ショタ提督の好感度 コンマ一の位×2.5 上昇


直下

2×2.5=5/50


ショタ提督「ん……いつの間にか寝ちゃってた」

「んっ……」

ショタ提督「……?誰かいるの?」クルッ

瑞鳳「てぇとくぅ……えへぇ……」

ショタ提督「………」

瑞鳳「んふぅ……」

ショタ提督(ふふ……これじゃあどっちが年上か分からないね)クスッ

ショタ提督(えーっと、まだ時間はあるみたい。瑞鳳お姉ちゃんは横で寝かせておいて、ぼくはお仕事しないと)





瑞鳳「にゅふふ……ほっぺたつままらないでよぉ……えへぇ……」

ショタ提督(寝顔も綺麗……って見とれてる場合じゃないよね。よし、仕事再開!)

1日目 昼


12:00

艦娘「いただきまーす!」

ショタ提督「いただきます」

加賀「はぐはぐはぐ!」

武蔵「もぐもぐもぐ」

ショタ提督「……あっ」ガシャン

雷「あっ!司令官大丈夫!?怪我してない?」

ショタ提督「いや、それは大丈夫だけど……食器が」

大鯨「いえいえ!また新しいものを買えば大丈夫!気にしないで下さいね?」アセアセ

夕雲「ちょっと待って下さいね?替えの食器を持って来ますから」

雷「その間に私は割れた食器を片付けるわ!」ガチャガチャ

ショタ提督「……ありがとう」

雷「いいのよ!司令官には私がついてるから!」ニコニコ

夕雲「私もいますよ♪」ニコニコ


霞「………」ジトー

満潮「………」ジトー

朝潮(……朝と立場が真逆になっています)



↓1天津風のコンマ 好感度:0/50
↓2大鳳のコンマ 好感度:0/50
↓3伊401のコンマ 好感度:0/50
↓4瑞鳳のコンマ 好感度:5/50

コンマが最大の艦娘が行動します

瑞鳳「……いつの間にか私が寝ちゃってたよ。うぅ、恥ずかしい……///」

龍驤「アホか君は。寝てる提督に抱きついて自分が寝るとかある意味凄いわ!」

瑞鳳「……えへ///」テレテレ

龍驤「褒めとらんわ!」

大鳳(……羨ましい)




ショタ提督は……


直下

ショタ提督「………」カキカキ

瑞鳳(またまた珍しい……お絵描きしてる)

ショタ提督「……うまく描けない」カキカキ

瑞鳳(一体何を書いてるんだろ~……もしかして誰かの似顔絵だったり?)

ショタ提督「お姉ちゃん達の似顔絵、中々難しい……」カキカキ

瑞鳳(わっ、ウソから出たまことだった!)



瑞鳳はどうする?


直下

瑞鳳(……いや、邪魔しちゃダメだよね!)

ショタ提督「うぅ~……あっ、歪んじゃった」カキカキ

瑞鳳(ここはあたたかい目で見守っててあげよっと!えーっと、あたたかい目と言えば……)

ショタ提督(……あれ?瑞鳳お姉ちゃん?扉の外で何して……っ!)

瑞鳳(こうかな?あたたかい目~♪)

ショタ提督「………」




コンマ判定 瑞鳳のあたたかい目は……?

01~19:不気味な目つき
好感度上昇 低
20~49:普通の目つき
好感度上昇 並
50~79:優しい目つき
好感度上昇 高
80~98orゾロ目:天使の目つき
好感度上昇 特大


直下

こ、この流れは……
というわけでお風呂入って来ます。
0:45~1:15頃再開します。
その間に日常パートのリクエストを募集します!

香取先生が提督に『摩耶改二』の詳細をレクチャー

再開します。リクエストありがとうございます!
可能な限り反映させますのでよろしくお願いします!

94:瑞鳳可愛い



瑞鳳「………」パアァァァァ

ショタ提督(……なんて素晴らしい目なんだろう。まるでこの世の悪い部分を全て洗い流してくれるような……天使の笑顔みたい)

ショタ提督(なんだかぼくまで浄化されそう……あぁ、ダメだぁ……心が漂白されちゃうよぉ……)

瑞鳳「………」パアァァァァ

ショタ提督(はうぅぅ……!)

瑞鳳(あれ?何だか提督の様子がおかしいような……どうしたのかな?)パアァァァァ


ショタ提督「ずほたんっ!」ガバッ


瑞鳳「ふぇっ!?」

ショタ提督「……きゅう」パタリ

瑞鳳(あ、あれ?倒れちゃった!提督!提督ううううっ!)




ショタ提督の好感度 コンマ一の位×2.5 上昇


直下

7=2.5=17.5≒18
5+18=23/50


ショタ提督「うぅ……ん」

瑞鳳「あっ、気がついた?良かったぁ……意識が戻らなかったらどうしようかと思ったよぉ……」

ショタ提督「……瑞鳳お姉ちゃん」キラキラ

瑞鳳「なぁに?」

ショタ提督「ぼくは今まで悪い子でした」キラキラ

瑞鳳「え?そんなことないよ!提督は素直な良い子だよ?」

ショタ提督「いえ、鎮守府で提督なんてやっている場合ではありません!早く世のため人のために尽くさないと!」キラキラ

瑞鳳「ふぇ!?な、何言ってるの?」

ショタ提督「今から人生の全てをボランティアに捧げてきますね!」ダッ

瑞鳳「ちょっと待って!提督ー!」





※30分で元に戻りました。

1日目 夜


19:30

艦娘「いただきまーす!」

ショタ提督「いただきます」

響「……これはちょっと苦手だな」

暁「好き嫌いはダメよ?ピーマンもニンジンも栄養たっぷりなんだから」

響「うぅ……」

電「私も茄子が……」

雷「響姉さんも電も司令官を見習いなさい!昔は好き嫌いが多かったけど、今はきちんと残さず食べてるでしょ?」

ショタ提督「………」モグモグ

間宮「………」

間宮(……懐かしいですね。あの頃は嫌いな食べ物を食べてもらうのに苦労しましたっけ)



5年前

ショタ提督(5)「うえぇ……ピーマンきらい……」

間宮「ほら、頑張って下さい!こうやって好きな食べ物と一緒に食べれば……はい、あーん」

ショタ提督「うぅ……あーん」パクッ

ショタ提督「もぐもぐ……あんまりにがくないね」

間宮「そうなんです。他のおかずと食べれば、嫌いな物も少しだけ食べやすくなります。徐々に食べられる物を増やしていきましょう!私も応援しますから、ね?」

ショタ提督「……うん、がんばるっ」

間宮「よく言いました!良い子良い子♪」ナデナデ

ショタ提督「ん……♪」




間宮(あれから提督はどんどん好き嫌いを無くしていきましたね。いつの間にやら私達の出すお料理は全て完食するように……)

間宮(提督……成長しましたね)ホロリ

ショタ提督「……ごちそうさまでした」




↓1天津風のコンマ 好感度:0/50
↓2大鳳のコンマ 好感度:0/50
↓3伊401のコンマ 好感度:0/50
↓4瑞鳳のコンマ 好感度:23/50

コンマが最大の艦娘が行動します

大鳳「今度は私が提督の様子を見てくるわ」

瑞鳳「えぇ~!私も行きたいよぉ」

大鳳「貴女は朝と昼に行ったでしょ!」

瑞鳳「むぅ~!」

大鳳(瑞鳳ばかり独り占めはさせないわよ……!)

龍驤(あんな、うちは寝たいねん。隣でプチ修羅場起こさんとってくれるか?)



ショタ提督は……


直下

ショタ提督「………」カキカキ

大鳳(もう夜遅いのにまだ仕事してる……霞ちゃんあたりの影響かしら?)

ショタ提督(……昼間に少し遊んじゃったからなぁ。早く終わらせないと)カキカキ

大鳳(一生懸命取り組んでるわね。ここまで真面目な提督って中々いないと思うけど……)
※軽く10人ほどいます。

ショタ提督(……このペースなら間に合いそう)カキカキ

大鳳(……さて、私はどうしようかしら)




大鳳の行動


直下

提督に(艤装の整備という名目で)クロスボウを撃たせる

少し早いですが本日はここまでです。深夜までお付き合いいただきありがとうございました!
それでは小ネタ安価を取って終了したいと思います!

小ネタ安価 直下

ぬいぬい投下します。

『ぬいぬいにもバレたドジっ子提督』
※本編と同一世界です。時系列はENDより少し前です。



ショタ提督「……あ、もうこんな時間。そろそろ寝ないと」

ガチャ

不知火「失礼します」

ショタ提督「………」

ショタ提督(不知火お姉ちゃんか。こんな夜遅くにどうしたんだろう?)

不知火「司令、何か不知火にお手伝い出来ることはありませんか?」

ショタ提督「……もう無いよ?」

ショタ提督(仕事は全部終わらせちゃったし)

不知火「そ、そんな……お願いですから私にも何か役割を!」ガシッ

ショタ提督(うえぇ!?って顔近い!近いよ!)

不知火「本編でも出番0……ましてや小ネタですらいらない子扱いは嫌です!何でもしますからぁ!」ユサユサ

ショタ提督(揺らさないでぇ~!頭がグワングワンするよぉ~……こ、こうなったら!)



コンマ判定
01~49:間違えて透明になってしまう
好感度上昇 並
50~79:憑依しようとして失敗
好感度上昇 高
80~98orゾロ目:憑依はするも不知火の意識が起きたまま
好感度上昇 特大


直下



ショタ提督(って全部バレること前提!?こんなのってないよー!)

不知火(今回は小ネタなのでゾロ目が出たことにして進行しますね)

それっ

>>392
凄い(驚愕)

00:しくじってんじゃねえよぉ!提督ゥ!


ショタ提督(こうなったら憑依して……)フワー

不知火「っ!?そ、空を飛んで……」

ショタ提督「えいっ!」シュン

不知火「きゃっ!」シュポーン

不知火(ショタ提督)「よし!不知火お姉ちゃんの意識が眠っている間に、うまく部屋まで誘導して……」


不知火「こ、これは一体……うぐっ、体の自由が利きません!」

不知火(ショタ提督)「………」

不知火「司令!今私の中にいるのは司令ですよね?どういうことなんですか!?」

不知火(ショタ提督)「……うえーん!またやらかしちゃったよぉ!」

不知火(……私ってこんなに高い声が出たのね)



不知火(ショタ提督)「……というわけ」

不知火「……きゅう」ガクッ

不知火(ショタ提督)「あっ、不知火お姉ちゃんの意識が消えちゃった。本当に怖がりなんだなぁ……」

不知火(ショタ提督)「とりあえず起きてもらわないと。えーっと、不知火お姉ちゃんの深層意識にリンクして……刺激を与えればっ!」カッ

不知火「はうっ!?」ビクゥ

不知火(ショタ提督)「あ、不知火お姉ちゃん起きた?」

不知火「し、司令……幽霊……きゅう」ガクッ

不知火(ショタ提督)「えぇ……また気絶しちゃった」




※この後同じ作業を10回繰り返した。

不知火(ショタ提督)「……慣れてくれた?」

不知火「……な、なんとか」ガクガク

ショタ提督(まだ足が震えてるなぁ……)

不知火「だ、だだだ大丈夫です。しししししし不知火達はしれぇのみ、み、みみ味方ですから……」ガクガク

不知火(ショタ提督)「……やっぱり怖いよね」

不知火「うぅ……」ガクガク

不知火(だ、ダメです私!震えてはダメよ!司令が勇気を出して自らの秘密を話してくれた!ならば全力でフォローしなければ!)

不知火「……コホン!お見苦しいところをお見せしました。不知火はもう大丈夫です」

不知火(ショタ提督)「無理しなくてもいいよ?誰だって幽霊は怖いと思うし……」

不知火「いえ、どんな存在だったとしても司令は司令です。私は司令に尽くすことが出来れば……司令のお役に立つことが出来れば、それだけで心が満たされます」

不知火(ショタ提督)「……不知火お姉ちゃん」

不知火「司令は……いえ、提督という存在は言わば私達艦娘の希望の輝きなんです。貴方がいるから、不知火達は明確な目標を持って日々を過ごすことが出来ます」

不知火「どんな人であれ、司令がいないことには鎮守府は成り立ちません」

不知火(ショタ提督)「……ありがとう、不知火お姉ちゃん。そう言って貰えると、随分心が軽くなったよ」

不知火「それなら良かったです。ところで司令……」

不知火(ショタ提督)「なに?」

不知火「そろそろ憑依を解除していただけませんか?中身は司令とは言え、普段聞きなれない声色で話す自分の声を聞いていると……その、恐怖とは違う意味で背筋に寒気が……」


不知火(ショタ提督)「……ごめん、忘れてた」





結局全員にバレてしまうのでした♪

それ以降不知火は余程のことでは怖がらなくなりました。
曰く「幽霊の司令に初めて取り憑かれた時の恐怖に比べれば……もう何も怖くありません!」だとか。

何やら死亡フラグが立っている気がしないでもありませんか、このお話はここまでにしておきましょう♪



おしまい♪


ところで複数エンドを迎えた艦娘で2Pとかじゃなくて個別指定はあり?
例えば朝潮と瑞鶴であえて瑞鶴とだけエッチするとか

本日は21:30~22:00頃始めます。

>>398
はい。朝潮瑞鶴2Pと朝潮編、瑞鶴編はそれぞれ別小ネタ扱いです。

始めます。

大鳳(……息抜きも必要よね)

大鳳(試しに“あれ”、使わせてあげようかしら)



大鳳「提督」

ショタ提督「……大鳳お姉ちゃん」

大鳳「私の艤装の整備、頼めませんか?息抜きがてらに丁度よいと思いますけど……」

ショタ提督「……うん、いいよ」

大鳳「ありがとうございます!では試しにこれを撃ってみて下さい!」つクロスボウ

ショタ提督「……危ないよ」

大鳳「艤装の整備としては、撃つことで性能が劣化していないかを試すのも必要なんです。提督、ぜひやって見て下さい!」

ショタ提督「……じゃ、じゃあ」スチャ

大鳳(わぁ……結構様になってる)

ショタ提督(うぅん……か、かたい……)グググ

大鳳「試しにあのカレンダーを狙ってみて下さい!」

ショタ提督「……うん」グググ





コンマ判定
01~49:外す
好感度上昇 並
50~79:惜しい!
好感度上昇 高
80~98:ドンピシャ!
好感度上昇 特大
ゾロ目:あっ!!
好感度上昇 低


直下

24:どんまい。



ショタ提督「……えいっ」ビシュ

ガッ

大鳳(あー……思いっきり外してるわね)

ショタ提督「……ちょっと悔しいかも」

大鳳「いえ、初心者なら最初は皆あんな感じです。練習すれば必ず上達しますから、気を落とさないで?」

ショタ提督「……ありがとう。ところで整備のほうは?」

大鳳「あ、はい。この威力なら問題無しです!」

ショタ提督「そっか……なら良かったよ」

大鳳(これで少しは息抜きになったのかしら……自分で提案しておいてアレだけど)




ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.5 上昇


直下

9×1.5=13.5≒14/50



ショタ提督「……ふぅ、お仕事終わり」

大鳳「お疲れ様です」

ショタ提督「……待っててくれなくても良かったのに」

大鳳「いえいえ。こうやって提督の日々の成長を見守ることも、私達の役目ですから」

ショタ提督「……照れちゃうよ///」

大鳳「ふふっ。そういうところは変わっていませんね」

ショタ提督「……まだまだぼくは未熟だから」

大鳳「そんなことありませんよ?提督は立派に仕事を頑張っています。むしろ私達が誇れる提督です!」

ショタ提督「……えへ///」



大鳳(そう。成長して立派になっていくけど、昔の良いところはそのまま……それが提督の魅力なんですよ?)

22:59

ショタ提督「ふう……初日から忙しかったなぁ」

ショタ提督「でも、今までぼくのお世話をしてくれたお姉ちゃん達に出来る唯一の恩返し……それがぼくが提督になること」

ショタ提督「なら期待に応えられるように全力で頑張るだけだよね」

ショタ提督「さて、明日も早いしもう寝よう……おやすみなさい」


23:00

ショタ提督「すぅ……すぅ……」





今日のリザルト 1日目

好感度
天津風:0/50『今度はぼくが頑張る番だよね』
大鳳:14/50『……ちょっぴり悔しいな』
伊401:0/50『立派になってみせるから』
瑞鳳:23/50『昼間の記憶がないよ……』


信頼度
全員:50/50『お母さんのようなお姉ちゃんみたいな感じ』

この大鳳安価、ぞろ目だったらどうなってたのか…

>>409
龍驤が声をかける→提督、手元が狂って龍驤の真隣へ矢を放つ→龍驤、大鳳に厳重注意→龍驤「こんなもん提督に持たせたらあかんやろ!」……という流れでした。


2日目 朝



ショタ提督「えっほ、えっほ……」タッタッ

島風「提督おっそーい!もっと早く早くー!」ダダダッ


ショタ提督「……マイペースが1番なんだよね?」タッタッ

長良「そうそう!一気に走るよりもゆっくり酸素を取り込みながら走ったほうが心臓への負担も少ないからね~」タッタッ

鬼怒「特に起きかけはね!それにしても提督はえらいねー!朝のランニング、ちゃーんと続けてるもん!」タッタッ

ショタ提督「……提督だからと言って、運動をサボるのはダメだから」

阿武隈「その意気その意気!私達も提督と一緒にランニングは楽しいからね~♪」タッタッ




島風「……まだかな」ポツーン




↓1天津風のコンマ 好感度:0/50
↓2大鳳のコンマ 好感度:14/50
↓3伊401のコンマ 好感度:0/50
↓4瑞鳳のコンマ 好感度:23/50

コンマが最大の艦娘が行動します

伊401「提督にどぼ……様子を見てくるね!」

伊401(危なっ!凄い言い間違いするとこだった!)

伊58「……今変なことを口走ろうとしなかった?」

伊401「き、気のせいだよ~!それじゃ行ってくるねー!」

伊58「………」

伊58(8周目鎮守府のゴーヤはハブられてたみたいだけど、伊401はどうなるかな……?)



ショタ提督は……


直下

ショタ提督「………」カキカキ

伊401(あ、仕事中だったか~。小さい頃から真面目な子だとは思ってたけど、今も変わらないんだ)

ショタ提督(今は9時か……せめて10時半までには朝の分を終わらせたいなぁ)カキカキ

伊401(難しそうな書類ばっかり……提督、大変そう)

ショタ提督(……あ、間違えた。修正液は……あった)

伊401(せめて仕事漬けの提督には何かしてあげたいな……)



伊401の行動


直下

伊401(……書類の片付けくらいは出来るかな?)



伊401「提督~」

ショタ提督「……伊401お姉ちゃん」

伊401「何か手伝えることとか無い?と言っても書類整理くらいしか出来ないけど」ポリポリ

ショタ提督「……じゃあ、そこの書類を棚にしまってもらえないかな?」

伊401「了かーい!書類の山に潜りまーす!」

ショタ提督(ありがたいなぁ。これで書類処理だけに集中出来るよ)カキカキ

伊401「よいしょよいしょっ!」




コンマ判定
01~49:いつも通りに終わる
好感度上昇 並
50~79:少し早めに終わる
好感度上昇 高
80~98:凄まじいスピードで終わる
好感度上昇 特大


直下

27:書類が多すぎたんだよ!



伊401「うへぇ~……まだあるの?」ヨタヨタ

ショタ提督「……後20往復(タンスと棚)くらいかな」カキカキ

伊401「はにゃっ!?」

ショタ提督「……ごめんね?今日は特に書類が多いみたいで……」

伊401「う、ううん!言ったからには最後まで付き合うよ!ようし!ペースアップー!」テキパキ

ショタ提督(ぼくも頑張ろう!)カキカキカキカキ




伊401「はぁはぁ……もうダメぇ……」ヘタッ

ショタ提督(……これだけ急いでいつもぐらいの時間に終わるってことは、今日の書類は相当多かったみたい……ぼくも手が疲れちゃった)




ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.5 上昇


直下

4×1.5=6/50



ショタ提督「……伊401お姉ちゃん、ありがとう」

伊401「いいのいいの~……提督も頑張ってるし、私も力になってあげたかったから……でも疲れた~」

ショタ提督「……アイス」

伊401「え?」

ショタ提督「アイス、一緒に食べよ?昔お姉ちゃん達から貰った間宮アイス券がまだ残ってるから……」

伊401「本当に!?」ガバッ

ショタ提督「もちろんだよ。今から行こっか」

伊401「やったぁ!アイスッ♪アイスッ♪」ピョンピョン

ショタ提督「………」ニコッ

ショタ提督(ふふ……喜んで貰えて良かった)

2日目 昼


鳳翔「えーと……」キョロキョロ

ショタ提督「……どうしたの?」

鳳翔「あっ、提督。いえ、少し探し物を……」キョロキョロ

ショタ提督「……手伝うよ。何を失くしたの?」

鳳翔「まな板です。確かに台所にしまっておいたはずなんですけど……」キョロキョロ

ショタ提督「まな板……」キョロキョロ



ショタ提督「あっ、これですか?」ペトッ

鳳翔「見つかりまし…………えっと、その」アセアセ

ショタ提督「……?」

ショタ提督(この触り心地、確かにまな板だと思うんだけど……鳳翔お姉ちゃんはどうしたのかな?)

鳳翔「早く謝ったほうが良いかと……」アセアセ

ショタ提督「え?」チラッ


瑞鳳「……て・い・と・く?」ゴゴゴゴゴ

ショタ提督「」

鳳翔「………」

瑞鳳「私の胸を触っておいて、しかもまな板扱いとはねぇ……これはちょっと提督とO H A N A S H I しないとなぁ♪」ゴゴゴゴゴ

ショタ提督「………」

鳳翔(提督……無事を祈りますっ!)





――この時ぼくは、死を覚悟した。




※この後ちょっとだけ叱られて滅茶苦茶抱きつかれた。


↓1天津風のコンマ 好感度:0/50
↓2大鳳のコンマ 好感度:14/50
↓3伊401のコンマ 好感度:6/50
↓4瑞鳳のコンマ 好感度:23/50

コンマが最大の艦娘が行動します

伊401「このまま私のターンだよ!というわけで提督のとこに行ってくるね!」

伊168「また?あまり司令官に迷惑かけちゃダメよ?」

伊401「分かってるってばー!」

伊168「あっ、コラ!もう……」

伊19「伊401ばっかり羨ましいの!」




ショタ提督は……


直下

ショタ提督「あむっ……ん~♪」

伊401(あーズルい!提督だけチョコケーキ食べてるー!)

ショタ提督(……疲れた時に甘いものは体に染みるなぁ)

ショタ提督「んむっ……あ~ほっぺたがとろけそう……♪」

伊401(いいないいな!私も食べたい!え?ついさっきアイス食べたばっかり?そんなの関係無いよ!)

ショタ提督(口の中に広がるチョコの甘み……生クリームのフワッとした舌触り……食べているうちに溶けて無くなるこの食感……♪)

伊401(うぅ……よだれ出てきた)ジュルリ




伊401、安価にどぼーんしちゃいます!


直下

伊401(……いやしんぼと思われてもいいや!一口貰おっと!)



伊401「提督ー!」

ショタ提督「はむっ……ひおいおねえひゃん(伊401お姉ちゃん)」

伊401「私にもそれちょうだい!」

ショタ提督「っ!?」


――ビシャーン!


その時ぼくの背中に電流が走った。

これはとあるケーキ屋でしか売っていない□曜日お昼限定発売の超レアなチョコケーキ。

店長自慢の一品で、良質のチョコやクリームをふんだんに使ってこだわりにこだわりを重ねた極上のケーキ……その味を堪能すべく、毎週この時間はケーキ屋に小さな行列が出来る。

その小さなケーキを味わうためだけに、貴重な時間を割いて並ぶ人達。もちろんぼくもその1人だった。

朝の分のお仕事を必死に終わらせ、いつもケーキ屋に走っていってもいつも売り切れ。今日は奇跡的に買えたんだ。

よく考えてみれば、ケーキを買う時間に間に合ったのも伊401お姉ちゃんが手伝ってくれたおかげ。だから本来はぼくのほうからわけてあげるのが礼儀!

で、でもこのケーキは……このケーキだけはっ!


ショタ提督「………」

伊401(……やっぱり嫌だったかな?もしそうだとしたら悪いことしちゃったな……)




コンマ判定
01~19:ショタ提督「……ごめんっ!」
好感度上昇 低
20~49:ショタ提督「……本当に一口、なら」
好感度上昇 並
50~79:ショタ提督「……一口と言わず二口食べていいよ!」
好感度上昇 高
80~98orゾロ目:ショタ提督「……ぜ、全部食べていいよっ! 」
好感度上昇 特大


直下

86:さようなら……ぼくのチョコケーキ


ショタ提督(……ええいぼくも男の子だぁ!伊401お姉ちゃんのためならぁ!)

ショタ提督「……ぜ、全部食べていいよっ!」スッ

伊401「ふぇ!?い、いや全部はいいよ!一口だけ貰えたらいいから!」

ショタ提督「いや、これはぼくのけじめでもあるんだ……むしろ受け取ってもらわないと困るんだっ!」

ショタ提督(お姉ちゃんのおかげで奇跡的に味わうことが出来たケーキ……本当なら2個買うべきだったんだ!ぼくのバカバカバカッ!どうしてそこまで気がまわらなかったんだぁ!)

ショタ提督(ケーキと別れるのは辛いよ……でも、それ以上に伊401お姉ちゃんへ恩を返せないことのほうが何倍も辛いんだっ!)

ショタ提督「………」プルプル

伊401(提督、本当に覚悟を決めたような顔してる……それなら私は、その覚悟に答えるべきなのかな)

伊401(うん、そうだよね……提督の決断を、無駄には出来ないよね!)


伊401「……それなら遠慮なく貰うね?提督、本当にありがとう!心で噛み締めてケーキを味わうから!」

ショタ提督「うん……ありがとう……そしてごめんね……っ!」

伊401「いやいや!むしろ私が謝らなきゃダメなんだよ!こんなに美味しそうなケーキを貰って……」アセアセ

ショタ提督(……伊401お姉ちゃんへの恩返しと同時に、ぼくの罪滅ぼしでもあるんだ……伊401お姉ちゃん、こんな情けないぼくを許して……っ!)




ショタ提督の好感度 コンマ一の位×2.5 上昇


直下

10×2.5=25
6+25=31/50


伊401「……それじゃあいただきますっ!」

ショタ提督「どうぞ……くっ!」

ショタ提督(まだケーキへの未練が……ダメだってば!伊401お姉ちゃんのためなんだから!)フルフル

伊401「あむっ……なにほれ!?すだほふほいひい(何これ!?すっごく美味しい)!」


伊401(間宮さんのアイスと同じ……いや、もしかしたらそれを超えるかも!口に入れた瞬間、スイーツだらけの天国に行ったかのような絶妙な甘さが……)

伊401(提督が満面の笑みで食べてたのも分かるよ!これは男女関係無く虜にされちゃう魔のケーキ……1度食べれば最後!その魅力的な風味に誘い込まれて、入れば2度とその味から抜け出せなくなる……そんな感じ!)

伊401(これは最高で最悪なケーキだよ……新手の麻薬じゃないよね、これ。私、当分このケーキの味が忘れられなくなるよ)


ショタ提督「………」ポロポロ

ショタ提督(どうしてぼくは泣いているんだ……ケーキの未練はもう断ち切ったはず!それでも涙が止まらないってことは……)

ショタ提督(伊401お姉ちゃんへの罪の意識……ごめん。本当にごめんね……っ!こんなことでつぐなったつもりになっちゃダメ!反省するんだぼく!心に刻みつけるんだっ!)ギリッ

ショタ提督(来週は1人で持てる最大限の量を買って来よう!同じ過ちをおかさないためにも!)

あれ?ギャグのつもりがいつの間にかシリアス気味に……

本日はここまでです。深夜までお付き合いいただきありがとうございました!

それでは小ネタ安価を取って終了したいと思います。

小ネタ安価 直下

※小ネタ安価の後にちょっとした変更点と提案があります。よろしければご意見下さい。

小ネタ了解です。

次回は全ての行動安価を艦娘安価同様最大値採用でやってみます(例:↓1~↓3でコンマが最大の行動採用)。
問題が無さそうならこのまま進行します。

後はガチショタ提督or合法ショタ提督はいつも>>1のほうで設定を決めていますが、いくつか候補が挙がってはボツにしています。
試しに次回艦娘安価後に合法ショタ提督の設定でアンケートを取ってみたいと思います。すでに2つほど考えが浮かんでいますので。

それではありがとうございました!


スレの進行速度的には行動安価は現行のままでもいい気がするが…
次回はアンケをとってもいいと思うけど、そのまま設定のアンケをとると、大体どういうシナリオか予測できてしまうからある程度ボカした方がいいと思う

おつおつ
行動安価はイッチのやりたい方法でやってみてもいいと思うよ?ここも潜水艦が潜むスレだからわりと埋まりやすいとは思う
でも提督アンケートなんて取らなくてもいいとおもう…だってローテをもう2週すれば両方とも出来るじゃない(ニッコリ)

>>464>>466
ご意見ありがとうございます!
最大値採用にした理由としては、直下で取り損なった安価を無駄にはしたくないな~……と思いまして。
試験的に今夜だけこの方式でやってみます。進行が極端に遅くなれば以前通り直下に戻します。

提督アンケートも、次回だけやってみます。>>464の意見通り、内容がバレないようにある程度ぼかしてみます。

それではステルス不知火の多数決です。

1.ほのぼの(透明マントタイプのステルス。派手なことをするとバレる)
2.R-18(石ころぼうしタイプのステルス。何をしてもバレない)

↓1~↓5


ふと思ったんだが透明マントと石ころ帽子ってどう違うんだ?

端的に言えば透明マントは姿が隠れる、石ころ帽子は存在感が薄れて認識され難くなる
安価下

1が3票ということで、不知火にはエッチなことは我慢してもらいましょう。
ご協力ありがとうございました。それでは完成までお待ち下さい。

>>471
>>472という認識でOKです。分かりづらい例えですみませんでした。

遅くなってすみません!ステルスぬいぬい投下します!

『ストーk……ステルス不知火』
※本編とは無関係です。時系列は提督がまだ幽霊状態の時です。
不知火が若干変態になっています。不知火好きは回れ右推奨です。




ショタ提督「~♪」カキカキ

不知火「………」※秘書艦

不知火(司令の透明になれる力……少し羨ましいです。もし不知火にも透明化能力があれば、秘書艦でなくとも司令の側にいられるんですけど……)

不知火(いえ!やましい気持ちなどは一切ありません!少し司令の私生活を覗きたいだけです!)

不知火(とは言っても、私にはそんな力はありません。何とかならないものでしょうか?)

不知火(うーん……明石さんに頼んでみましょう)



明石「光学迷彩?」

不知火「はい。出撃時の補助装備として使いたいのですが(大ウソ)」

明石「う~ん……出来ないことは無いけど、完成品を渡せるのは2~3日後かなぁ?」

不知火「分かりました。また後日改めて受け取りに来ます」

不知火(フフフ……これで司令の私生活を……おっと、よだれが)ジュルッ




3日後

明石「出来ました!自信作ですっ!」フンス

不知火「……透明な布?」

明石「最初は体全体を覆うサイズだったんだけど、それだと艤装を使うときに破れるでしょ?だからマントみたいに羽織る感じに改良したの。はい、これが説明書」

不知火「なるほど。ありがとうございます。是非実践で役立ててみせます!」

明石「くれぐれも悪用しないでねー!」

説明書『羽織るだけで光を反射させず貫通させ、使用者の全身を透明化します』

『生物の目はもちろん、全ての探知機器から身を隠すことが出来ます』

『しかしそれ以外については隠すことが出来ませんのでご注意下さい』



不知火「早速使ってみましょう」フワッ

不知火「羽織った後、結び目のスイッチを押せば……」カチッ

シュゥーン

不知火『本当に消えました!凄い……完全に透明です』

不知火『これなら誰にも見つからずに行動出来ます!おっと、話し声は筒抜けでしたね。ここからは一切口を開かず動きましょう』

不知火(司令、今行きます……んふふ♪)



不知火(確か物音も防げなかったはず……そーっと扉を開けて)ソロソロ

龍驤「幽霊でもお腹は空くん?」

ショタ提督「いや、特には。でも食べ物を口に入れて食べたいと思ったことは何度もあるなぁ……」

龍驤「そうなんや……よし!何か食べたいもんがあったらウチに憑依してええで!提督も美味しもん食べたいやろ?」

ショタ提督「……ありがとう、龍驤お姉ちゃん」

不知火(むむっ、先客がいましたか。でもまぁ、私には全く気づいていなさそうですね)

ショタ提督「……?」

龍驤「たこ焼きとかお好み焼きとか……どうしたん提督?」

ショタ提督「いや、何でもないよ」

ショタ提督(さっきから誰かの気配がするんだけど……でも、この部屋にはぼくと龍驤お姉ちゃんしかいないしなぁ)

龍驤「回転焼き(今川焼き)も格別やで!」

ショタ提督「そうなんだ~。今度食べに行こ!」

龍驤「よっしゃ!ウチと食べ歩きや!」

不知火(……司令を独り占めする気ですね。頭に来ました!)スタスタ

不知火(沈めっ!)ポカッ

龍驤「あだっ!誰や!?」キョロキョロ

ショタ提督「わっ!ど、どうしたの?」

不知火『………』

シーン

龍驤「あれ?おかしいなぁ……確かに今頭をはたかれたと思ったんやけど……」

ショタ提督「………」

ショタ提督(やっぱり変だ……もしかして、ぼくの他にも幽霊が?)

不知火(少しスッキリしました)

ショタ提督「………」カキカキ

不知火(こうして司令を見ているだけでも至福のひとときです)

ショタ提督「さて、そろそろお風呂に入ろうかな」

不知火『来ましたっ!』グッ

ショタ提督「誰っ!?」

不知火『っ!』

シーン

ショタ提督「……気のせいか」

不知火(あ、危ないところでした……不知火としたことが、柄にもなく大きな声を……)ドキドキ



ショタ提督「幽霊だからお風呂なんて入れないだろって?確かに入る意味は無いんだけどね」

ショタ提督「お湯が幽体を突き抜けていくあの何とも言えない感覚……クセになっちゃうんだよね///」

不知火(……どういうことでしょうか?)

ショタ提督「さぁ服を脱ごう……と言っても、幽霊だから裸のイメージをすれば」シュン

不知火『!!』

ショタ提督「ほらね!すぐに脱げちゃう!」

不知火『はぁはぁ……///』マジマジ

不知火(し、司令の裸体……これは脳内フォルダに永久保存しておかなければ!///)

ショタ提督(……嫌~な気配を感じるなぁ。誰もいないはずなのに)



カボーン

ショタ提督「あぁ~極楽極楽♪幽霊でもお風呂は気持ち良い~♪」

不知火『……///』マジマジ

ショタ提督「あ、今日は満月なんだ!綺麗だなぁ~♪」

不知火(私には美しいほうき星と金星が2つ見えますっ!///)マジマジ

不知火(あぁもどかしい!手が出せないのが凄く悔しいっ!///)

不知火『はぁはぁはぁ……///』

ショタ提督「………」

ショタ提督(さっきから変な声が聞こえる……やっぱり誰がいるよね。でも確信が持てないし……ようし!後で確かめてみよっと)

不知火(……帰りにトイレ、寄って行きますっ!///)ムラムラ

ショタ提督「ふぃ~……良いお湯たった♪」

不知火(おはようからおやすみまで全てを見つめるのが不知火の役目です!)

ショタ提督(ようし!作戦決行!)

ショタ提督「……あーそうだ。確か冷蔵庫に間宮アイスがあったっけー(棒)」ボソッ

不知火(なんですって!?)

ショタ提督「あーでも2個あるなぁー。誰か一緒に食べてくれる人はいないかなぁー(棒)」ボソッ

不知火(そういうことなら私がいます!1度部屋の外へ!)ダッ

ショタ提督(……気配が消えたね。やっぱり誰かいたんだ。これで大急ぎで入って来た人が犯人……ってそんな簡単に引っかかるわけが)

ガチャ

不知火「し、司令!アイスを一緒に食べましょう!」※マントは外しました。

ショタ提督(あった。まさかこんな単純な策に引っかかるなんて!)

不知火「えっ、あ!その、たまたま執務室の前を通ったら司令の声が聞こえたんで、その!お恥ずかしながら私が!」アセアセ

ショタ提督「……不知火お姉ちゃん」

不知火「何ですか?」

ショタ提督「ぼくは部屋の中で聞こえるかどうかの瀬戸際の声でボソッと言ったんだよ?それにどうしてそんなに息が荒いの?通りかかっただけなら、普通そこまで呼吸が乱れないよね?」

不知火「ハッ!そ、そういえば!」

ショタ提督「……はぁ」

不知火「いやあの、違うんです司令!私はただ透明になって司令のそばに」アセアセ

ショタ提督「透明!?今透明って言ったよね!どういうこと!?」

不知火「……あっ(絶望)」

ショタ提督「………」

不知火「………」※正座

ショタ提督「……つまり明石お姉ちゃんにこっそり開発して貰った透明マント(仮名)を使って、ぼくのことをこっそり監視してたってこと?」

不知火「……いえ、監視なんてことは」

ショタ提督「言い訳は聞かないよ!全く、どうしてこんなことを……罰としてこのマントはぼくが預かっておくからね!」

不知火「そんなぁ!それだけはやめて下さい!お願いですから返してぇ!」

ショタ提督「ダメと言ったらダメ!後さっき龍驤お姉ちゃんの頭をはたいたのも不知火お姉ちゃんだよね?後で謝りに行くからね!」

不知火「……はい」シュン

ショタ提督「はぁ……もしまた今度同じことをしたら」

不知火「……?」

ショタ提督「不知火お姉ちゃんのこと、嫌いになるからね!」

不知火「!?」


嫌いになるからね!

―嫌いになるからね!

――嫌いになるからね!


不知火「あぁ……しれぇ……」ガクガク

ショタ提督「知らないっ!」プイッ

不知火「」ガーン

ショタ提督「今日はしっかり頭を冷やしてね!でないと口聞いてあげないからっ!」

不知火「」バタッ


こうして透明マント(仮名)の存在は鎮守府中に広まりました。


不知火だけでなく、数多くの艦娘が同じことをして提督からお叱りを受けることになります。


中には提督の怒った顔が見たいという理由でわざと同じことを繰り返す艦娘も……やれやれ、こんな鎮守府で大丈夫なんでしょうか?


不知火「大丈夫です。問題なんてありません」

加賀「不知火。さっき龍驤さんを殴るところで私の決め台詞を取ったことで少しお話が」

不知火『撤退!』シュゥーン

加賀「透明になって逃げるなんて卑怯よ!待ちなさい!」





おしまい♪

透明状態の不知火については、
スーパーマンが付けているようなマントを不知火が羽織っている感じです。
マントの外観は半透明の布です。
別の言い方をしますと、STAND BY ME ドラえもん作中の透明マントと同じです。

本日は22:30~23:00頃開始します。

始めます。

2日目 夜


伊401「………」モグモグ

まるゆ「あの、伊401さん?さっきから表情が暗いですけど……」

伊401「はぁ~。ケーキ……ケーキィ……」モグモグ

まるゆ(け、ケーキ?もうデザートを食べたがってるのかな……?)

伊401(どうしよう。さっきの味がまだ口の中に残ってるよ……ご飯の味がしない……)モグモグ



ショタ提督「………」モグモグ

ショタ提督(恐らく伊401お姉ちゃんは、ご飯の味を感じることが出来なくて困ってると思う……)モグモグ

ショタ提督(でも、2~3回同じケーキを食べれば慣れるんだよね。また今度買って来ないと!来週の朝は死ぬ気で仕事を終わらせるぞっ!)モグモグ



↓1天津風のコンマ 好感度:0/50
↓2大鳳のコンマ 好感度:14/50
↓3伊401のコンマ 好感度:31/50
↓4瑞鳳のコンマ 好感度:23/50

コンマが最大の艦娘が行動します

伊401「うへぇ~……」

伊8「さっきからどうしたんです?何か変なものでも食べましたか?」

伊401「当たらずとも遠からずなんだよね……」

伊8「はぁ。本当に体調が悪いなら病院に……じゃなくて。入渠して下さいね」

伊401「ありがと。でもまあ大丈夫だから」

伊401(単にケーキの味が残ってるだけだしね)




ショタ提督は……


↓1~↓3でコンマが最大の安価を採用


ショタ提督「ぐしゅ……ケーキ……」ポロポロ

伊401(うわあああ泣いてるよおおおっ!やっぱりさっき私が全部食べちゃったからだよね!?)アセアセ

ショタ提督(ダメ……やっぱり忘れられない……)ポロポロ

ショタ提督「ぼくのケーキぃ……うえぇぇん……」ポロポロ

伊401(どうしようどうしよう!同じケーキも手元に無いし、あぁもう本当にどうしよ~!)アタフタ

ショタ提督(伊401お姉ちゃんは悪くないんだ……ぼくが悪いんだ……でも……でもぉ!)ポロポロ

ショタ提督「ぐすっ……ケーキ……」ポロポロ

伊401(うぅ……こうなったら!)




伊401の行動

↓1~↓3でコンマが最大の安価を採用

伊401(せめて似たようなケーキを作ってあげれば!同じ味は難しいかもだけど、せめて提督へのお詫びの品になれば……!)

伊401(そうと決まったら台所へ!)ダッ


伊401(都合良くケーキの材料があって助かったよ……間宮さんのかな?)

伊401(よ、ようし!前代未聞の挑戦だけど、やるしかないよね!)




40分~1時間後

伊401(……何とか完成!案外何とかなるもんだね!)

伊401(早く提督に渡そう!急がないと提督が寝ちゃうっ!)



ショタ提督「はぁ~……泣いたらちょっとスッキリしたかも」

伊401「て、提督っ!」

ショタ提督「……伊401お姉ちゃん」

伊401「さっきはごめんね!あんないやしいこと言っちゃって……」

ショタ提督「……ううん、伊401お姉ちゃんは悪くないよ。元はと言えばぼくが……あれ?その箱は?」

伊401「えへへ♪開けてみて?」

ショタ提督「えーっと……チョコケーキ!?どうして……」

伊401「提督へのお詫びの印。頑張って作ったんだ~!あのケーキほどの味わいは無いかもだけど……良かったら食べてくれる?」

ショタ提督「伊401お姉ちゃん……ありがとう!ぼくのために……」ポロポロ

ショタ提督「いただきますっ!はむっ……」

伊401「ど、どうかな……?」ドキドキ

ショタ提督「………」




コンマ判定
01~19:壊☆滅☆的
好感度上昇 低
20~59:可もなく不可もなく
好感度上昇 並
60~79:美味しい!
好感度上昇 高
80~98orゾロ目:パティシエ目指そうぜ!
好感度上昇 特大


直下

55:伊401、間宮さんを超える(ケーキ限定)


ショタ提督「………」プルプル

伊401「………」ドキドキ


伊401お姉ちゃんの気持ちが詰まったケーキ。一口食べた瞬間、ぼくの心はチョコの海に呑み込まれてしまった。

あのケーキを遥かに超える神秘的な味。全てがぼく好みの、いや、世界中の人達が声を揃えて「最高だ!」と言い張るほどの完成度。

まるでこの世のチョコケーキの良いところを全てつぎ込んだと言われても信じてしまうぐらいだ……

チョコの甘さとほろ苦さを限界まで引き出し、クリームの柔らかさを極限まで追求し、口の中で溶け込み広がるこの味……ここが天国だったのか。

この際ハッキリ言ってしまおう。ぼくはチョコとクリームだけで構成された天の川に放り込まれてしまったらしい。目の前に宇宙が広がる。

もう思考という思考も機能していない。頭に浮かぶただ1つの単語……






――美味しい






ショタ提督の好感度 コンマ一の位×2.5 上昇


直下


ゾロ目ボーナス!
↓2でさらにコンマ一の位×1.0 上昇!

9×2.5=22.5≒23 3×1.0=3
31+23+3=57→50/50 END開放!



ショタ提督「……伊401お姉ちゃん」

伊401「ご、ごめん!もしかしてまずかった!?」

ショタ提督「……っ!」ダキッ

伊401「ひゃうっ!?て、提督……?」


ショタ提督「……ぼく、誤解してたよ」

伊401「え?」

ショタ提督「今までぼくは……さっき食べたケーキが最高だと思ってた。でも違う……そんなケーキよりも、もっと美味しいケーキがあったんだ」

伊401「……それって!」パァッ

ショタ提督「伊401お姉ちゃんのケーキ……甘さ、ほろ苦さ、食感……どれを取っても極上だったよ。一瞬魂が抜けそうになっちゃった!」

伊401「本当!?嬉しいな~!でもさっきのケーキより美味しいは大げさじゃない?」

ショタ提督「そんなことないよっ!お姉ちゃんのケーキを食べて分かったんだ。ぼくは伊401お姉ちゃんに胃袋をがっちり捕まれちゃった」

伊401「……えへっ♪そこまで言われるとさすがに照れちゃうな~///」

ショタ提督「それだけじゃない。ぼくは……」








「心までお姉ちゃんに釘付けになっちゃった///」






伊401「………」

ショタ提督「あはは……男の子として情けない話だけどね///」

伊401「………」



伊401「……えっ、ちょっと待って。それって提督が私のことを好きになっちゃったってこと?」

ショタ提督「うんっ///」

伊401「……Like?」

ショタ提督「ううん、Loveだよ///」

伊401「そ、そっか!Loveだよね!私ったらうっかりLikeだと思っちゃって……」

伊401「………」

ショタ提督「……///」







伊401「ふえええええええええっ!?///」






ショタ提督「えへへ……///」

伊401「そ、そそそそそれじゃあ、提督は私のことが、すすすすす好きってこと!?///」

ショタ提督「さっきもそう言ったよ?///」

伊401「いきなりそんなこと言われても……ついさっきまで提督のことは弟のような息子のような、そんな認識だったし……あうぅ///」プシュー ※ケーキ作り直前まで好感度31/50

ショタ提督「そうかもしれない。でもぼくの想いは止まらないんだ!///」キリッ

伊401(て、提督の顔は真剣……じゃあ本当に……///)

伊401(どうしよう!そんなこと言われたら意識しちゃうよぅ!///)

ショタ提督「伊401お姉ちゃんっ!///」

伊401「は、はいっ!///」








「今まではぼくのお姉ちゃん兼お母さん代わりだったけど……これからはぼくの彼女になって下さいっ!///」


「……うんっ!喜んで!///」





ショタ提督「……あったかい///」

伊401「うんっ。こうやって寄り添って寝るとポカボカするね///」

ショタ提督「伊401お姉ちゃん……いや、伊401さん?でも何か他人行儀だし……」

伊401「くすっ♪今まで通りお姉ちゃんで良いよ?まだ見た目も私の方が年上だしね」

ショタ提督「やっぱりそうなるよね……」

伊401「でも、いつか提督がカッコ良い男の人になったら……その時は私のこと、伊401って呼んでね?///」

ショタ提督「……分かった、絶対に立派な男の人になってみせるから、それまで待っててね?///」

伊401「もちろんだよ!いっそ今から寝て夢の中でも見守っちゃうよ~?」

ショタ提督「もう、伊401お姉ちゃんったら……それじゃあおやすみ」

伊401「おやすみ~……」




今日のリザルト 2日目

好感度
天津風:0/50『う~ん、最近急に話さなくなったような……もしかしてあまつってる?』
大鳳:14/50『……再チャレンジしたいかも』
伊401:50/50『お腹も心も満たされちゃった///』
瑞鳳:23/50『まな板……どうして間違っちゃったんだろう』


信頼度
全員:50/50『お母さんのようなお姉ちゃんみたいな感じ……伊401お姉ちゃんだけは1人の女の人(彼女)だけどね』

3日目 朝


伊401「あっ!これって提督がおねしょした時の写真だ!」

ショタ提督「うわぁ……これは恥ずかしいなぁ///」

伊401「こっちは幼稚園の運動会!確か提督、1位だったよね?」

ショタ提督「頑張りましたっ」フンス

伊401「見て見て!これって鎮守府全艦娘でやったお芝居!観客は提督しかいなかったけど、盛り上がったよね~」

ショタ提督「……半年前のことはさすがに覚えてるよ」

伊401「分かってるって!読者の皆様に分かるように言わないとね!」

ショタ提督「読者……?」



曙「アルバム見るのは後にして、まずは掃除よ掃除!」パタパタ

ショタ提督伊401「あっ、ごめん」

曙「まったく……あっ!これって提督が小学1年生の時の遠足の写真じゃない!へぇ~こんなところに行ったのね。いいなぁ~。他には……」

ショタ提督「………」

伊401「………」



↓1天津風のコンマ 好感度:0/50
↓2大鳳のコンマ 好感度:14/50
↓3伊401のコンマ 好感度:50/50
↓4瑞鳳のコンマ 好感度:23/50

コンマが最大の艦娘が行動します
なお伊401が最大値の場合は即ENDです

伊401「ゴールイン!」

瑞鳳「あぁ~あ、残念……」

大鳳「相手が悪かったわね……」

天津風「ひどい……私、何か悪いことした?どうして私だけ……ぐすっ……」ポロポロ


不知火に続き、天津風が不憫ですがこの周は終わりです。艦娘安価へ移ります。

毎度お馴染み注意事項です。

※今回登場した艦娘(天津風、大鳳、瑞鳳)はNGです。
※ENDを迎えた艦娘はNGです。
※新海棲艦もNGです。
※名前が違う同一艦は、同じ周に2人登場させることは出来ません(例:大鯨と龍鳳)
※浦風だけは安価下にします。

次の>>1のレスからスタートです。

1人目


↓1~↓8でコンマが最大の艦娘

同数の場合はさらにコンマ対決

1人目:夕張

2人目


↓2~↓10でコンマが最大の艦娘

同数の場合はさらにコンマ対決

発明コンビktkr!

2人目:明石

3人目


↓3~↓12でコンマが最大の艦娘

同数の場合はさらにコンマ対決

3人目:あきつ丸

ラスト4人目!


↓1~↓10でコンマが最大の艦娘

同数の場合はさらにコンマ対決

夕張、明石、あきつ丸、磯風ですね。了解です。

最後は今回だけの特殊アンケート、合法ショタ提督の設定についてです。

1.子供っぽい
2.荒っぽい

↓1~↓5

1が3票ということで、子供っぽいけど成人ショタ提督です。

それではエピローグ&プロローグを書いて来ます。よって本日の更新はここまでです。
深夜までお付き合いいただきありがとうございました!そしてアンケートにご協力いただき、ありがとうございました!

それでは小ネタ安価を取って終了したいと思います。


小ネタ安価 直下


※明日は友人と午前中出かけるので、投下が夕方~本編直前となるかもしれません。

遅れてすみません!エピローグ投下します!オープニングと小ネタはもうしばらくお待ち下さい……

伊401「はいっ、どうぞ♪」

ショタ提督「えへっ♪伊401お姉ちゃんにこうやってケーキを作って貰う時間が、1日で1番の楽しみなんだ!」

伊401「そう言ってもらえると私も嬉しいな~///」テレテレ

ショタ提督「いただきますっ。はむっ……あぁ、口の中がパラダイス~……♪」トローン

伊401「………」

伊401(提督と付き合うようになってもう数ヶ月。そろそろ“あのこと”を話す時が来たのかな?)

伊401(これを言ったら提督は絶対に悲しむだろうから、今まで艦娘全員の秘密にしてたんだけど……)

ショタ提督「あむっ……んー!病みつきになっちゃう~」トローン

伊401(他の皆は『もう大丈夫。伊401が支えてあげればいい』って言ってくれてるけど……どうしよう)

ショタ提督「……伊401お姉ちゃんどうしたの?さっきから暗い顔してるけど」

伊401(……よし決めた!思い切って話そう!もし提督が泣いちゃっても、その時は私が……っ!)



伊401「……提督。今から大事なお話をするから、よく聞いてね?」

ショタ提督「えっ、何々?」

伊401「提督のお父さんやお母さんが、どうして私達に提督を預けっぱなしか知ってる?」

ショタ提督「……お姉ちゃん達からは、仕事が忙しくて世話が出来ないって聞いてるけど」

伊401「本当は違うの。実は……」

ショタ提督「………」

伊401(や、やっぱり言い出しづらいよ~!今までずっと黙ってきたことだし……)

ショタ提督「………」








「ぼくのお父さんとお母さんはもうこの世にいない。そう言いたいんでしょ?」





伊401「っ!」

ショタ提督「その表情だと図星みたいだね……」

伊401「ど、どうして分かったの!?誰も提督に話を漏らしたりはしてないはず!」

ショタ提督「お姉ちゃん達はまだまだぼくが子供だと思ってるみたいだけど……いや、実際子供だけどさ……」

ショタ提督「いくら何でも両親が生まれてこの方1度も顔を見せてくれないなんておかしいと思わない?それくらい子供のぼくでも気づくことだよ」

伊401「………」

ショタ提督「お姉ちゃん達には悪いと思ったけど、こっそり調べてみたんだ。するとね、バッチリ出てきたんだよ。この鎮守府の倉庫の奥深くから……」





――ぼくのお母さんの死亡診断書がね




ショタ提督「ある程度予想はしていたけど、実際見たときは心に突き刺さったよ。しかもネット検索したらお父さんの死亡記録まで出てきちゃって」

ショタ提督「もう涙が溢れちゃって。その日の夜はずっと布団の中で泣きじゃくってた。誰にも聞こえないように……」

伊401「………」

ショタ提督「でも、お姉ちゃん達がいつもぼくの側にいて支えてくれた。それで改めて分かったんだ。どうしてお姉ちゃん達はぼくをこんななも大切にしてくれるのか」

伊401「………」

ショタ提督「お姉ちゃん達は皆……」






「ぼくのお母さん代わりになろうとしてくれた」

「私達が提督のお母さん代わりになろうとした」




ショタ提督「……綺麗にハモったね」

伊401「ごめん。私……いや、私達は提督を少し見くびってた。まさか自分でそこまで調べてたなんて」

ショタ提督「これでも情報収集には長けてるからね。主にお姉ちゃん達のおかげで」

伊401「……それもそっか。あれだけ霞ちゃんや満潮ちゃんにビシバシ鍛えられたもんね」

伊401(その後に雷ちゃんや夕雲ちゃんに甘やかされてたけど)

ショタ提督「お姉ちゃん達を恨んでいるわけじゃないんだよ?むしろぼくに気を遣って、心が十分成熟してから話そうとしてくれてたんだよね?」

伊401「……全部お見通しってことか~。これは1本取られちゃった!えへへ……」


ショタ提督「……伊401お姉ちゃん、ありがとう。ここまでぼくのことを大事に育ててくれて」

伊401「引き受けたからには立派に育てなくちゃだもんね!」

ショタ提督「そして今日からぼくは少しだけ大人になるよ。ほんの少し、だけ……」

伊401「え?それってどういう意味?」

ショタ提督「それはね……んっ」




ちゅっ♪




伊401「……ふあっ!?///」ポヒュン

ショタ提督「こういうこと///」

伊401「いや、あの!そのあの……わわわわ私、提督にちゅ~されて……あうぅ///」

ショタ提督「伊401お姉ちゃんのほっぺたに口が届くくらいには、大きくなったんだよ?だからほんのちょっとだけ、大人なことをする……キスとか!///」

伊401「不意打ちは卑怯だよぉ
///」

ショタ提督「えへへっ♪大成功!///」



「今度はぼくが伊401お姉ちゃんを支える番!期待しててね!」


「まったくぅ……ならすーっごく期待しちゃうからね?」


「まかせてっ!体も心も大っきくなってみせるから!」








――天国にいるお父さん、お母さん!ぼくはこれからお姉ちゃん達を……伊401お姉ちゃんを支えられるほど立派な男の人になってみせるよ!

――だから安心して天国から見守っててね?これからのぼくの成長、見逃さないでね?







『“生まれてすぐに死んじゃってごめんね……大好きよ、提督……”』








伊401 HAPPY END!

RJが続けて出てきた上に割と出番があったから
なにか前の周と繋がりがあるのかと思ったがそんなことなかった

本編中の時間・世界軸は全部一緒じゃない?正統派小ネタならアフター、NTRとか胸糞はパラレル世界へ分岐と考えてるが…
それに違う世界や時間軸だとショタ提督たちの会合が出来ないじゃないか!(重要)

オープニング投下します。

>>639>>640
基本的に全ての周が同一世界での物語です。小ネタと基本的にほのぼの&アフターは同一世界です。
>>640の通り、鬱小ネタ等はパラレルワールドに分岐です。場合によっては小ネタ同士や鬱小ネタと本編(?)の世界観が一致する場合もありますが(名取の寝取りと8周目提督の元いた世界)。

オープニング



「……ここが俺の着任する鎮守府?何だかメカメカしい建物だなぁ~」

「もしかして場所間違った?でも紙にはここだって書いてあるし……」

「よ、ようし!とりあえず入ってみるぞー!」



「こ、こんにちはー!誰かいませんかー?」

明石「は~い!ってあれ?どうしてこんなところに男の子が……」

「男の“子”!?まーた俺を子供扱いかよぉ!どいつもこいつも見た目で判断して~!」プンプン

明石(いやどう見たって小学生にしか見えないけど……暁ちゃんと同類かな?)

明石「ここは関係者以外だよ?早く戻らないと、怖~い憲兵さん達が君を捕まえに……」

「あぁもう仕方ないなー!一々“これ”出すのめんどくさいのに……ほらっ!」つ身分証明書

明石「えーっと、提督26歳……って提督!?もしかして、貴方がここに着任することになっている新しい提督ですか!?」

ショタ提督「そうだよ!全く、俺がちんまいからって皆して子供扱い……もう嫌になって来た!」

明石「それは仕方ないでしょう!外見はもちろん、声変わりだってしていないんですから!」

ショタ提督「大体こんな不気味な建物に自分から入ってくる子供なんていないだろ!」

明石「むっ!それは聞き捨てなりませんね!この鎮守府は私と夕張さんが半年かけて大改造した究極の鎮守府なんですよ?」

ショタ提督「知るかー!他に話が通じる人は……」

明石「あっ!そっちはダメです!」

ショタ提督「ダメって何が……え?」

夕張「わわっ!どいてどいてぇぇ!」

機械の足「」ガシャガシャガシャ

ショタ提督「うわぁーっ!?」ヒョイッ

明石(うわっ!身のこなし軽っ!)

機械の足「」ガシャガシャガシャ

夕張「はぁ~、やっぱりまだ改良が必要かな……そこの坊やは怪我しなかった?」

ショタ提督「坊やじゃないやい!というかありゃ何だ!?」

夕張「開発中のロボ義足。足が不自由な方に、自在に歩行できる楽しさを味わって貰おうかと作ったんだけど……」

ショタ提督「こっちは命が不自由になりそうなとこだった……」

夕張「で、ここは関係者以外立ち入り禁止よ?早く帰らないと、恐ろし~い憲兵が……」

ショタ提督「そのくだりはもういいわ!ったく、よってたかって俺を子供扱い……」

夕張「あっ、そっちは!」


ショタ提督「ん?執務室じゃないな……ここは台所か?」

磯風「うーむ、中々良い味にならない……やはり浦風に手助けを頼むべきだったか?」

磯風シチュー「」デロデロデローン

ショタ提督(……な、何だアレ!?まさかシチューか!?いやあんな真っ黒なシチュー見たことないぞ!?)

ショタ提督(もし提督になるとあれを食わなければならないなら、俺は辞職するぞ……いやマジで)

磯風「ん?そこにいるのは誰だ?」

ショタ提督(やべっ!見つかった!)

磯風「見覚えのない少年だな……この際お前でもいい。もし良ければ、私の作ったシチューの味見を……」

ショタ提督「うわあああああああああっ!!」ドビューン

ショタ提督「動け!動け俺の足っ!命が惜しければ走れ走れえええっ!!」

ポムッ

「はうっ!?」

ショタ提督「ご、ごめん!急いでいたもんでつい……ん?」

あきつ丸「い、いえ!こちらこそ不注意でありました!申し訳無いであります!」

ショタ提督「あ……あぁ……」

あきつ丸「えっと……大丈夫でありますか?」

ショタ提督「白い顔……新海棲艦……きゅう」パタッ

あきつ丸「わわっ!?し、しっかりするであります!少年!気を確かにするでありますううううっ!!」





ショタ提督「」





こうして発明家×2と料理の天災と白いお顔のお姉さんと子供っぽい大人(笑)なショタ提督のハイテク鎮守府生活が始まりました。

小ネタはもう少しお待ち下さい……
ハイテク鎮守府と書きましたが、技術力としては
3周目鎮守府≧11周目鎮守府>>>>(越えられない壁)>>>>その他鎮守府
となっています。
ほぼ同レベルですが、3周目鎮守府が少しだけ優勢といったところですね。

なんで三周目はキャラ安価で工廠勢が選ばれた訳でもないのに無駄にハイスペックなんですかねえ?

しばらく読むの放置してたら2スレも新しくなってたがやっと追いついた、やっぱ面白いな
>>1は平成一桁生まれかな?目覚まし時計的に

小ネタ完成しました……投下します。
本編は本日は0:00からです。遅くなってしまいすみませんでした。

『忘却と孤独の彼方へ』
※本編とは無関係です。
鬱注意!苦手な方は回れ右推奨です。






――艦娘を轟沈させる……その事実を背負った提督の多くは悲しみに暮れる。


――だがしかし、本当に轟沈した艦娘全てに向けられた感情なのだろうか?


――貴方は知らないだけかもしれない。轟沈したという記録すら残らない……


――誰からも忘れ去られて深海に沈んだ艦娘がいることを……


――これは、そんなとある艦娘が辿った悲劇の結末……絶望の一欠片の物語……

不知火「………」



ショタ提督「それでね~!今度は地底に行っちゃったんだよ!」

龍驤「宇宙の次は地面の中かい!」

伊19「幽霊ってつくづく不思議なの……」

霞「全くもう……心配かけないで!執務室に行ったら司令官がいなくてびっくりしたのよ!?」

ショタ提督「あはは、ごめんごめん!」



不知火「………」

不知火(初めて司令と会ってから半年……もはや不知火は、司令から忘れ去られてしまいました)

不知火(いつしか出撃命令すら来なくなり、毎日鎮守府をうろついてばかり……)

不知火(私は何のために生きているのでしょうか?どうしてここにいるのでしょうか?)

不知火(今となってはそんなことばかり考えてしまいます……)




ショタ提督「今日はここに出撃してね」

「はいっ!」

不知火(不知火は……入っているわけありませんよね)

不知火「………」チラッ


<よーし頑張るぞー!
<腕が鳴るわね~!
<でち!
<ゲームしたい……
<帰ったら好きなだけ出来るんだから我慢しなさい!


不知火(……こっそりついて行きましょうか。どうせやることもありませんし)

不知火「………」


チュドーン チュドーン

<くっ、やるわね!
<ゴーヤの魚雷さんはお利口さんなのでち!
<痛っ!やったわねー!

チュドーン チュドーン


不知火(こうして見ているだけでも、十分な暇つぶしになりますね……)


ゴボボボッ

<あっ!
<どこ狙ってるの!?敵はあっちよ!
<ご、ごめんさない!次は当てるからっ!

ゴボボボッ ゴボボボッ ゴボボボッ

<おっ、3連続か!景気良いねぇ!



不知火(伊58がミス……珍しいですね……ん?)

ゴボボボッ

不知火(こっちに来た!?)

ズガシャアアアアアン

不知火「ぐふっ……な、何とか持ちこたえました……」※大破

ズドーン ズドーン

<うわっ!撃って来たー!
<……あれ?外した?
<なぁんだ!ようし、次はこっちの番!


不知火(深海棲艦といえども、攻撃を外すことが……っ!?)


ヒュウウゥゥゥン ヒュウウゥゥゥン


不知火(まさかあの流れ弾もこっちに!?だ、ダメ……ッ!)







ズガアアアアアアアアアアアアン!!




ショタ提督「お疲れ様~。戦績は?」

伊58「えっと、敵は皆撃沈したよ!えーっと、A勝利だって!」

ショタ提督「やったね!“轟沈も0”だし、やっぱり安全第一!じゃないとぼくみたいに死んじゃうからね~」

伊58「提督、それは笑えない冗談でち……」

ショタ提督「あはは……でも、“皆無事で良かった”よ!」

伊58「提督はホワイトだからね~……別の鎮守府なら、ゴーヤ達は多分オリョクル漬けに……」

ショタ提督「ぼくはそんなことしないよ!」

伊58「うん、知ってる!」

ショタ提督「全く……ふふっ♪」

伊58「えへへ~!あ、そうそう!また艦娘がドロップしたよ!」

ショタ提督「え?誰なの?」

伊58「えーっとね……あっ、来た!」

スタスタ

「………」ゴボゴボ ※轟沈

(……これでいいんです。私は誰からも忘れ去られた存在)ゴボゴボ

(いても母港の容積に負担をかけるだけです……)ゴボゴボ

(きっと司令も姉さん達も、私が欠けていることに気づかないでしょう……)ゴボゴボ

(もはや姉妹艦にすら忘れられた私に居場所などありません……)

(冷たい海の底でひっそり命の灯火を消すのが似合います……)ゴボゴボ

(それに司令が私の轟沈に気づくことは無いでしょう……)ゴボゴボ

(きっと近いうちに……)ゴボゴボ

ショタ提督「どうぞ!」

「失礼します」

ショタ提督「あれ?君ってうちに……いたっけ?」

伊58「え?ゴーヤ達とも初対面だよね?」

「はい。貴方が私の司令ですか」

ショタ提督「うん。ちょっと訳ありだけど、それはまた追い追い話すよ。とりあえずようこそ!」

「ありがとうございます」







不知火「不知火です。ご指導ご鞭撻、よろしくです」




(新しい“不知火”がやって来ますから……)







――各母港に数多く存在する艦娘。


――その全てに平等の愛を捧げている提督はどれほどいるだろうか。


――1人でもその愛を受け取れていない艦娘がいれば、その艦娘は生き甲斐を失うことになる。


――そしてそれが慢心へと繋がり……悲惨な結末へと続く。


――しかしそれを知るものはいない。


――忘却の彼方へと歩んでしまった彼女を除いて……






おわり

不知火好きな提督と伊58好きな提督には深くお詫び申し上げます。

>>647
2周目鎮守府が40年近く経ったボロボロ鎮守府だったので、その対比として3周目鎮守府は最新にしてみようと思ってこうしました。

>>648
何故バレたし

始めます。

1日目 朝



ショタ提督「鎮守府内ワープドア?何か凄そう!」キラキラ

明石「このドアのダイヤルを回すだけで、どの部屋へも繋げることが出来るんです!」

明石「これで廊下や階段分のスペースが空くので、その分部屋を敷き詰めました!この鎮守府は全て部屋で構成されているんですよ?」

ショタ提督「じゃあさじゃあさ!このダイヤルを“キッチン”に回せば食堂に繋がるってことか!?」キラキラ

明石「試してみます?」

ショタ提督「おう!えーっと……」クルクル

ショタ提督「“キッチン”っと!」

明石「ただ、たまに空間座標決定装置の不具合で」

ショタ提督「そーれっ!」ガチャ



夕張「え?」※着替え中

ショタ提督「……っ!?///」ポヒュン

明石「ダイヤルと違う部屋に繋がることも……って遅かったです」

ショタ提督「ななななな……!?///」

夕張「……も~っ!提督と明石さんのエッチ♪」イヤン

明石(ノリノリですね夕張さん……忘れているかもしれませんけど、提督は26ですよ?)

ショタ提督「……きゅう///」パタリ

明石(提督も提督でウブですね……)



↓1夕張のコンマ 好感度:0/50
↓2明石のコンマ 好感度:0/50
↓3あきつ丸のコンマ 好感度:0/50
↓4磯風のコンマ 好感度:0/50

コンマが最大の艦娘が行動します

夕張「さっきの提督の反応、可愛いかったなぁ♪」

明石「いや~すみません。装置の不具合で……」

夕張「ううん!もう慣れたから……でも、まさか開けたのが提督とは思わなかったけど」

明石「本当は食堂に繋ぐ予定だったんだけどね」

夕張「また調整しないと……さ、提督の様子でも見に行こーっと!まだ顔赤いかな?」




ショタ提督は……


直下

いつもの癖で直下のままに……
次から昨日と同じく範囲安価にします。極端に進行か遅くなれば直下に戻します。


ショタ提督「仕事かったるいな~」カキカキ

夕張(ぼやいてる割には真面目に仕事してるわね……感心感心!)

ショタ提督「早く終わらせて遊びたいなぁ~」カキカキ

夕張(そういうところも子供っぽくて可愛いかも)

ショタ提督「だぁーめんどくせぇ!でもちゃんとしないと周りに迷惑かかるし……」カキカキ

夕張(うーん、手伝ってあげるか気晴らしに何かするか、どうしよっかな?)



夕張の行動

↓1~↓3でコンマが最大の安価採用

夕張(……良いこと思いついちゃった!工具取ってこよっと!)ダッ



夕張「提督!」

ショタ提督「ん?夕張……って何だそりゃ!?」

夕張「何って、工具と部品ですけど」

ショタ提督「いやそんなことは分かってるよ!俺が言いたいのは、どうして執務室にそんなものを持ち込む必要があるかってことー!」

夕張「フッフッフ……私や明石さんにかかれば、どんな物でも好きなように改造出来ちゃうんですよ!」

ショタ提督「そ、それがどうしたんだよ」

夕張「ですから提督の座っているその椅子!マッサージチェアに改造しようかと思いまして!」

ショタ提督「いや、別にこのままでもいいし……」

夕張「遠慮しないで下さいって!ほらほら!」

ショタ提督「わわっ!強引だな~……」

夕張「ふんふ~ん♪」


ガガガガガ ギチギチギチ シュゴゴゴゴ カーンカーンカーン

ショタ提督(……椅子を改造するのにそんな音が出るっておかしくないか!?)



コンマ判定
01~19:大爆発!
好感度上昇 低
20~59:改造失敗…
好感度上昇 並
60~79:改造成功!
好感度上昇 高
80~98orゾロ目:やり過ぎちゃった★
好感度上昇 特大


直下

28:さっきの開発音は謎に包まれました


夕張「あれ?思ったより難しいかも……」カチャカチャ

ショタ提督(一体どうなるんだ……?)

夕張「うむむむむ……」カチャカチャ

ショタ提督「………」


夕張「もうダメ!ギブアップ!」

ショタ提督「……なーんだ。ちょっとだけ期待したのに、がっかりだなぁ」

夕張「直接言われると結構心にきますね……うぅ」

夕張(持ってくる部品の量が少なかったのかしら……)




ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.5 上昇


直下

5×1.5=7.5≒8/50



夕張「ということがあったんですよ」

明石「……どんまいです、夕張さん」

夕張「おかしいなぁ。この前私の椅子を改造した時はうまくいったんだけど……」

明石「えーっと、確か2週間前の“アレ”?」

夕張「そうそう!冗談半分で椅子に空中飛行機能を付けてみたら……うまくいっちゃったのよね」

明石「あの時は夕張さんが椅子で飛び回るもんだから、鎮守府中が大パニックになったっけ……」

夕張「あはは……ごめんごめん」

すみません……ほとんど進んでいませんが、本日の更新はここまでです。
お付き合いいただきありがとうございました。

それでは小ネタ安価を取って終了します。

小ネタ安価
↓1~↓3でコンマが最大の小ネタ採用

本日は22:30~23:30頃始めます。
遅れてすみません!朝潮とのエッチ、投下します!

『2人だけの時間 朝潮編』
※本編と同一世界です。時系列は『提督の初体験 朝潮・瑞鶴編』の数日~数週間後です。



朝潮「………」

瑞鶴「どしたの?さっきから難しい顔して」

朝潮「司令官とシたいです」

瑞鶴「あの時と一字一句同じね……この間2Pしたじゃない」

朝潮「いや、その。今度は……///」モジモジ

瑞鶴「……あぁ、なるほど」

瑞鶴(提督さんと2人きりでエッチしたい、と。まぁ2Pだとどうしても行為の密度が下がっちゃうもんね……)

瑞鶴「分かった!今日は朝潮ちゃんが提督さんを独占していいよ!」

朝潮「……いいんですか?瑞鶴さんだって司令官に愛されたいのでは?」

瑞鶴「いいのいいの!元々私は朝潮ちゃんの許しを得て提督さんと付き合ってる訳だし、やっぱり私よりは提督さんと多くの時間を過ごす権利があるはずよ!」

朝潮「瑞鶴さん……」

瑞鶴「今晩はたっぷり提督さんに愛されて来てね?私はたまに交代してくれればそれで満足だから!」

朝潮「……ありがとうございます。それでは今晩、司令官をお借りしますね!」


ショタ提督「………」

ショタ提督(そういう話は俺がいないところでやってもらいたいんだがな……ここ、一応執務室だぞ?)

その夜

コンコン ガチャ

朝潮「失礼します……///」※バスタオル姿

ショタ提督「……来たか」

朝潮「あの、司令官……今晩はいっぱい愛して下さい……///」

ショタ提督「あぁ、分かっている……朝潮、その姿は俺を誘っていると取っていいんだな?」

朝潮「は、はいっ///」

ショタ提督「そうか。ならもう我慢しなくてもいいな!」ガバッ

朝潮「きゃっ!///」



「………」

ぐいっ…はらり…

「あっ……///」

バスタオルを剥がされ、私の小ぶりな胸が露出する。スタイルの悪さは自力ではどうしようも無いので、司令官には申し訳無い気持ちでいっぱいになる。

「相変わらず愛しい胸だ……少し大きくなったんじゃないか?」

「そ、そうですか……?///」

そんなことを考えている私とは対照的に、司令官は私の全てを肯定してくれる。それだけでも額が熱くなっていくのを感じる。

「触るぞ?」

「……///」

頷く私。すると司令官の手が、優しく胸へ伸ばされる。そして……

ふにっ…

「ぁん!///」

ついに手が届く。それと同時に愛する人のぬくもりが伝わってくる。

ふにっ…ふにっ…

「んっ……やっ……///」

胸は小さいほど敏感だと聞いたことがある。こうして司令官に触れてもらうたびに、その言葉が本当だと実感する。

「痛くないか?」

「あんっ……だ、大丈夫です!このまま……///」

「……分かった」

ふにふに…ぐにっ

「きゃん!///」

少し強く揉まれる。どうも私はMの気があるらしい。こうやって少し強い刺激がくるたひに、下腹部が締め付けられる錯覚を覚えてしまう。

ぐにっぐにっ…むにゅっ

「はうぅ!んっ……はぁはぁ///」

むにゅっむにゅっ…ぐにゅっ

「んきゅうっ!///」

「ふふ……乳首がかたくなってるぞ?」

くりくりっ

「はうぅぅ!?///」

いきなり強く摘まれる。思わず体が仰け反りそうになるが、心地よい司令官の体の重みがそれを許さない。

むにむに…ぐにゅっぐにゅっ

「あっあっあっ……///」

こりこりっ…くりゅっくりゅっ

「ひゃああああっ!///」

もはや胸だけで意識がとんでしまいそうになる。司令官は私が喜びそうな力加減や手の動かし方を知っている。伝えた覚えは無いけれど……

ぐにっぐにっ…こりこり…

「やぁん!も、もうイきます!イっちゃいますううぅぅっ!///」

「そうか。よしイけっ!」

ぐにゅっぐにゅっ…こりこりこりっ!

「ふわああああああああっ!!///」

「はぁはぁ……///」

(次はこっちだな)

ぬちゃあ…

「ひうっ!?///」

「……随分濡れてるな」

ぐちゃっぐちゃっ…

「そ、そこはダメですっ!まだイったばかりでぇ……///」

「そうか。ならまた気持ち良くなればいいじゃないか」

「あぁ……///」

司令官の黒い笑み。私だけにしかしないであろうSな顔。この表情を見られただけでも、今晩の目的の半分以上を達成出来たようなもの。

ぐちゅぐちゅ…じゅくじゅくっ

「あぁっ!ひゃうっ!///」

ぐちゃあ…じゅぷっ

「はうっ!ゆ、指が入って……///」

にゅちゃにゅちゃにゅちゃ…

「きゃうううっ!?///」

私の中をかき乱す。私の中に呑まれた指を思う存分暴れさせる。もはや私には理性なんて残っていなかった。

ぐちゃぐちゃ…ぐりっ

「ふわああああっ!///」

(クリトリス……だったな。確かここを刺激すれば、女性は性的快感が跳ね上がるらしいが……)

ぐりゅぐりゅぐりゅ…

「んふわあああああっ!だ、ダメですしれいかぁん!そこは!そこだけはぁ!///」

ぐじゅぐじゅぐじゅ…ぐにぃっ

「あああぁぁっ!ま、またイっちゃううううっ!///」

ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃっ!ぐりっ!

「やあああああああああんっ!!///」

プシャアアアアアアアッ!!

「あ……あぁ……///」

ビクッビクッ

(……少しやり過ぎたか?)

「はぁっはあっ……つ、次は私の番でしゅ……///」

「……そうだな。俺の方も限界だ」

ギンギンッ

(わぁ……下着越しからでも分かるほどに大きい……///)



「ふふっ……♪いつ見ても凛々しいです///」

「……褒められている気がしないな///」

「いえいえ、とても立派だと思いますよ?それでは……///」

にぎっ…

「うっ……///」

しこしこ…しこしこ…

「くふっ……///」

朝潮の小さな手が、俺の逸物を包み込む。柔らかくて、温かくて……それだけでも絶頂してしまいそうになる。

「気持ち良いですか?」

「あぁ……そのまま続けてくれ///」

「はいっ♪」

こしゅこしゅ…しゅこしゅこ…

「うあっ……///」

「ふふ……♪」

しこしこ…にちゅにちゅ…

先端から漏れ出す我慢汁が、朝潮の手と混ざり合う。それがまた絶妙な感触を生み出し、さらに俺を絶頂へと近づけて行く。

「辛そうです……そろそろ“シて”いいですか?」

「……頼む///」

「分かりました♪それでは……あむっ」

じゅぷっ…

「かはっ……!///」

「んむっ……じゅるっ……///」

ぐちゅっ…じゅぷじゅぷ…

「いい、ぞ……うぅっ!///」

朝潮の小さな口の中に、俺の“モノ”が侵入する。少々犯罪チックな光景だが、そんなことは気にしない。

「むぅっ……ちゅぷっ……」

じゅるれろぉ…ちゅぷっぐちゃっ…

「ぐっ……上手くなったな、朝潮……///」

「……じゅるっ♪」

ぐちゅぐちゅ…じゅぷっちゅぷっ

生温かい口内、絡められた舌……ヌルヌルとした感触が、俺から精を搾り取ろうとしてくる。

じゅるるっ…ぐちゃっじゅぽっ…

「かはっ……///」

「ひもひいいれふは?ひれいはん(気持ちいいですか?司令官)///」

「んひゃっ!咥えたまま話すと変な刺激が……っ///」

「んふふぅ……じゅるるるっ///」

じゅぽじゅぽ…ぐちゅっぐちゅっ…

もはやまともな思考なんて出来ない。とにかく欲望を吐き出したい……朝潮を汚したい……っ!

がしっ

「ふみゅっ!?///」

「はぁはぁ……うあっ!///」

グイグイグイ!

じゃこじゃこじゃこじゃこ!

「むうっ!んぷっ!じゅるっ!みゅうっ!///」

強引に朝潮の顔を掴み、前後に動かす。イマラチオという行為らしいが、そんなのお構い無しに本能のままに行動する。

「朝潮っ!も、もうイくっ!///」

じゃこじゃこぐちゃじゅぱぐちゃっ!

「んぶぅ!はむっ!みゅっ!ちゅぷっ!///」

「くはっ…………!!///」

ビュルルルルルッ!ビュルビュルビュルッ!

「んむううううっ!?///」

ドクドクドク…

(の、喉の奥に司令官の精液が……っ!///)

「んぐっんぐっ……ごくっ……ぷはぁっ!///」

「はぁはぁ……す、すまん朝潮!つい出来心で……!///」

「い、いえ……私なら大丈夫です!むしろワイルドな司令官もありですっ!///」

「………」

「また、やってくれませんか……?///」

「……朝潮ぉ!///」

ガバァッ!

「あんっ!///」

「入れるぞ!出したばかりで申し訳無いが、もう我慢出来ないっ!///」

「はい!私も……また興奮してきちゃいました///」

「あさしおぉ!///」

ぐちゃあっ!

「んひゃあ!///」

「はぁはぁっ……あさしお!あさしおっ!///」

ぐちゃぬちゃっ!ちゅぷっぐちゅっ!

「あんっ!しれいかん!しれいかぁんっ!///」

「すきだ!あいしてるっ!///」

じゅぷぐちゅっ!ぬちゃっぐちゃっ!

「わ、わたしも!わたしもですぅ!ひゃあっ!///」

「はぁはぁはぁ///」

ぐちゅっぬちゅっ!ちゅぷっぬちゃっ!

「きゃん!し、しれいかん……もっとはげしくぅ……!///」

「おのぞみどおりにしてやるっ!///」

ぐちゃぐちゃぐちゃ!ずっちゅずっちゅ!

「あああっ!しれいかんのがわたしのなかであばれてますぅ……っ!///」

「だ、ダメだぁ!きもちよすぎておかしくなる……っ!///」

じゅぷっじゅぷっ!ぬちゃぬちゃぬちゃ!

「いいんっ、ですよぉ!こんやはしれいかんとわたしだけのじかん……あんっ!なんですからぁ!///」

「そうか!そうだったな!ならもっとはげしくいくぞっ!///」

ぐっちゃぐっちゃぐっちゃぐっちゃ!ぬちゃぬちゃぬちゃぬちゃ!

「んひゃうううっ!もうダメです!イっちゃいますうううっ!///」

「お、おれもまたイくっ!ぜんぶうけとめてくれぇ!///」

「はいっ!しれいかんのおもい……ぜんぶはきだしてくださいっ!///」

ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃっ!ぐちゅううううううっ!!

「ふわあああああああああああっ!!///」

「うわああああっ!!///」

ビュルルルルルルルルルッ!ビュルビュルッビュルルルルッ!

ショタ提督「はぁっ……はぁっ……///」

朝潮「はぁはぁ……また1つになれましたね……///」

ショタ提督「……そうだな///」

朝潮「はいっ……司令官///」

ショタ提督「朝潮……///」







「愛してる」

「私もですっ!」





それからは朝潮、瑞鶴、2Pのサイクルで愛し合っているそうな。


2周目提督は度々明石に精力剤を貰いに行くのでした。



おしまい♪

小ネタ募集時、分かりづらい文章ですみませんでした。

投下が終わった今なら言える
男1女2でやってるなら2Pじゃなくて3Pだ

>>709
うわっ!またミス……
何度もすみません。脳内変換お願いします。

始めます。

1日目 昼


鳳翔「はい、どうぞ」

間宮「お腹いっぱい食べて下さいね?」

艦娘「いただきまーす!」

ショタ提督「あれ?てっきりご飯も機械が作ってるかと思ったけど……鳳翔さんや間宮さんの手作りなのか~」

明石「いえ、お2人が体調不良でお休みしている時等に備えて“好きな料理名を言えば即座に出てくる装置”は作ってあります」

ショタ提督(それってグルメテーブル……いや、突っ込むのはやめとこ)

夕張「基本的には使いませんけどね」

ショタ提督「……まぁ、やっぱりご飯は作る人の真心がこもってるほうが美味しいもんな!」

鳳翔間宮「」キュン


磯風「美味い……私も見習わなければ」

あきつ丸「まずは一般人が食べられるレベルにすることが先であります」

磯風「これでも努力はしているのだが……」



↓1夕張のコンマ 好感度:8/50
↓2明石のコンマ 好感度:0/50
↓3あきつ丸のコンマ 好感度:0/50
↓4磯風のコンマ 好感度:0/50

コンマが最大の艦娘が行動します

夕張「リベンジよ!」

明石「また?お願いだから執務室を爆発させたりはしないでね?」

夕張「それはお互い様!さすがにそれは大丈夫でしょ。私達の技術は一応本物なんだから!」

明石「それはそうだけど……ほどほどにして下さいよ?」

夕張「分かってますって!」

明石(まぁ私も提督に会うとしたら、良いところを見せたくて暴走しちゃいそうだし……)



ショタ提督は……

↓1~↓3でコンマが最大の安価採用

ショタ提督「すぅ……」

夕張(思いっきり寝てるし)

ショタ提督「むにゃ……」

夕張(仕事は……終わってるわね。やっぱりこの子、責任感は強いのかしら)

ショタ提督「もうくえないよ……すぴー」

夕張(またベタな寝言を……さて、私はどうしましょうか)



夕張の行動

↓1~↓3でコンマが最大の安価採用

夕張(……前回は発明関係で失敗したのよね。だったら今回は自分の力で!)


ショタ提督「んみゅ……」

夕張(寝顔を見てるとますます子供にしか見えないわね……さて、ここからが勝負!)

ショタ提督「すぅ……」

夕張(まず提督を起こさないようにそ~っと抱っこして)ヒョイッ

ショタ提督「ん……」

夕張(軽っ!それにあったかい……子供体温のせいね。提督、本当に26歳?)

ショタ提督「んふぅ……」

夕張(下半身をカーペットに寝かせて……頭を私の膝に)スッ

ショタ提督「すぴー……」

夕張(これでよしっ。あんな硬い机で突っ伏して寝るより、こっちのほうが寝心地良いわよ~?)

ショタ提督「………」



コンマ判定
01~49:無反応
好感度上昇 並
50~79:嬉しそう
好感度上昇 高
80~98orゾロ目:途中で起きる
好感度上昇 特大


直下

75:女の子の膝は柔らかい(確信)


ショタ提督「ん……♪」

夕張(ふふっ♪嬉しそうな顔しちゃって……可愛いなぁもう!)ナデナデ

ショタ提督「あふぅ……♪」

夕張(何だか弟が出来たみたい……実際には提督のほうが年上なんだけどね)ナデナデ

ショタ提督「みゅ……♪」

夕張(あぁ、癒されるなぁ……)ナデナデ

ショタ提督「にゅふふ……♪」




ショタ提督の好感度 コンマ一の位×2.0 上昇

直下

1×2.0=2
8+2=10/50


夕張「年上の弟、か……」

明石「夕張さ~ん。警備システムの点検サボらないでね~」カンカン

夕張「え?あ、うん!もちろんしっかりやってるよ!ほら!」キュルキュル

明石「弟が兄だか分からないけど、今はこっちに集中!」カチャカチャ

夕張「はいはい。分かってるってば」トンカン

夕張(……今度提督に『お姉ちゃん』って呼んでもらおっかな?)

お風呂入って来ます。12:45~1:15頃再開します。
その間にまた日常パートのリクエストを募集します。

再開します。リクエストに答えていただきありがとうございます!

夕張、明石に改造される提督

スマンリロードしてなかった
しかし滑り込めなかったか

>>741
いえ、リクエストには特に期限はありません。いつでもウェルカムです!
というわけで>>740もリクエストとして受け付けます。


1日目 夜


鳳翔「今晩はおでんです!」

間宮「煮込みに煮込みました!」

艦娘「いっただっきまーす!」

ショタ提督「はふはふ……美味っ!じゃがいもがホクホクしてる!」

酒匂「厚揚げも美味しいよ~♪」

矢矧「こんにゃくも美味しいわ。中々出汁が染み込まないのに……さすが鳳翔さんと間宮さんね」

ショタ提督「どれどれ~?あむっ、もぐもぐ…ほんとだ!これも美味い!」

鳳翔「○°%^ :々*☆→!」

間宮「=%÷々〒$^〜[・」

ショタ提督「え?」

明石「#×・→$・=〆○!?」

夕張「%> $→○:〒÷=!」

ショタ提督「ちょっ、明石?夕張?さっきから何言ってるんだよ?」

鳳翔「#/○*>$%〒・ ♪!!」

ショタ提督「おいおい!急に皆が何喋ってるのか分かんなくなったぞ!?一体どうなってるんだぁぁぁ!?」



ショタ提督「/#@<%#$・・☆○|^!?」

鳳翔「つまり、私達は普通のこんにゃくと間違えて明石さん達の発明品を具材として使ってしまったわけですね」

明石「そうみたいですね。すみません……私達があの場に放置したのがいけなかったんです」

間宮「いえいえ!こちらこそよく確認もせず……ところで提督はさっきから何を言っているんですか?」

夕張「あれは未完成のほんやくコンニャクなんです。本来とは真逆の性能になってしまっていて……」

明石「食べると周りの言葉が理解不能になり、食べた本人が話す言葉も未知の言葉になってしまうんです」

鳳翔「そんな……まさか提督はずっとこのまま?」

夕張「いえ、未完成なので10分程度で効果は消えます」

間宮「安心しました……」

ショタ提督「@$・#○*: ×>=〒!!」


↓1夕張のコンマ 好感度:10/50
↓2明石のコンマ 好感度:0/50
↓3あきつ丸のコンマ 好感度:0/50
↓4磯風のコンマ 好感度:0/50

コンマが最大の艦娘が行動します

磯風「うぅむ、夜食をつくろうと思ったが……自分の力だけだとどうしてもこうなってしまう」

磯風味噌汁「」デロデロデローン

あきつ丸「……まさかそれを提督殿に?」

磯風「いや、さすがにそれは無いさ。こんなものを司令に食べさせたら、間違いなく嫌われるだろう?」

あきつ丸(嫌われる以前に死んでしまうかもしれないのであります……決して冗談ではなく)

磯風「後日鳳翔さんと間宮さんに徹底的に教わる予定だ。司令にご馳走するならその時だな」

あきつ丸(あぁ提督殿……まだお若いのに可哀想……であります)


ショタ提督は……

↓1~↓3でコンマが最大の安価採用

ショタ提督「う~ん……このピースはどこだ?」

磯風(こんな夜遅くに司令は何をしているんだ?)

ショタ提督「ここか?いや、違ったか……暇つぶしにジグソーパズルは無謀だったか?」

磯風(パズルか。司令には最も合わない娯楽だと思うが……)

ショタ提督「ここか?よし!合った!次は……」

磯風(だが司令は真剣そのものだな。あれか?1度集中したら終わるまで熱中するタイプなのか?)





磯風の行動

↓1~↓3でコンマが最大の安価採用

磯風(一体どんなパズルをやっているんだ?少し覗いてみるか)



磯風「………」

ショタ提督「くっそ~8割方完成させたのに、そっから手詰まりだ……」

磯風(私が入って来ることに気づかないとは……相当熱中しているみたいだな)

ショタ提督「むむむ……ここか?違ったかぁ!うぐぐぐ……」

磯風(後ろにまわったことすら気づかないなんて……少し司令が心配になってきたな)

ショタ提督「ここだ!よし合った!でもこんなペースじゃ朝までかかりそうだ……」

磯風(さて、どんなパズルを……)ジッ

ショタ提督「………」





コンマ判定
01~19:驚いた拍子にパズルがバラバラに
好感度上昇 低
20~49:気づかず熱中
好感度上昇 並
50~79:気づいた後一緒に考える
好感度上昇 高
80~98orゾロ目:気づいた後一緒に考え、あっという間にパズル完成!
好感度上昇 特大

直下

28:子供の集中力は時に凄い


ショタ提督「これは……ここか?よし合った!」

磯風(雪景色か。中々良いセンスをしてるな)

ショタ提督「残りピースは20枚……これはどこだ?」

磯風(雪の降る中にポツンと建っている小さな家……見ていて気が安らぐ)

ショタ提督「ここか?違うか~……じゃあどこなんだよぅ!」

磯風(当の本人はピリピリしてるけどな)




ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.5 上昇

直下

本日はここまでです。深夜までお付き合いいただきありがとうございました!
それでは小ネタ安価を取って終了したいと思います。

小ネタ安価
↓1~↓3でコンマが最大の安価を採用

シュールストレミング投下します。
本編開始は22:30~23:30頃です。

『不知火天津風ご乱心!飯テロの悲劇(笑)』
※残念ながら本編と同一世界です。


浜辺

ザザーン

不知火(9周目)「………」

天津風(10周目)「………」

不知火「……夕焼け空の海は良いものですね」

天津風「そうね……潮風も気持ち良いし」

不知火「………」

天津風「………」





不知火「コンマ神のバカあああああああッ!!」

天津風「どうして私達だけコミュが0なのよおおおおおおおッ!!」

不知火「はぁはぁ……」

天津風「はぁはぁ……」



不知火「憎い……圧倒的な運とスピードでENDを迎えた龍驤さんが憎い!」

天津風「伊401……貴女だけは許さないわ!私を差し置いて提督と結ばれるなんて!」

不知火「天津風……こうなったらヤケです!」

天津風「そうね……最期まで付き合うわよ、不知火!」

ガシッ





――この時、負け組コンビに固い友情が結ばれた。

――2人は鎮守府全員に悔しさをぶつけるため、とある計画を企画することとなる。

――しかし2人の企みは鎮守府を揺るがす恐ろしいものであった……

大会場


ガヤガヤ ザワザワ ワイワイ


龍驤「いきなり不知火が10周目鎮守府と合同パーティを開くとか言い出したけど……やぶからぼうにどうしたんやろ?」

9周目提督「まぁいいじゃない。楽しそうだからOK出しちゃった!」

伊19「ぬいぬいも太っ腹なの!」

霞(……何か嫌な予感がするわね)

9周目提督「食べ物もいっぱい出るんだよね?バッチリ生体で来たから、今日はお腹いっぱい食べるぞー!」



10周目提督「ここってお姉ちゃん達が劇に使った会場……」

伊401「そうだよ!この間は提督達がはっぱ隊のショーをしてたっけ」

大鳳「最初に見た時は目を疑いましたよ……」

瑞鳳「でも皆意外と楽しそうだったよね」

10周目提督(あの時ぼくはお仕事でお留守番……見たかったなぁ)



不知火「レディースエンドジェントルメン」

天津風「9周目・11周目鎮守府合同パーティにようこそ!」

不知火「今夜は忘れられない日にしましょう」

天津風「というより、忘れられなくしてあげるっ!」


ワアァァァァァァ ヒューヒュー


9周目提督「不知火お姉ちゃん……随分張り切ってるなぁ」

龍驤「お~!中々凝った演出やん!」

10周目提督「天津風お姉ちゃん……ノリノリだね」

伊401「天津風ちゃんがあそこまでハッチャケるのは珍しいよね」

不知火「さて、本日のラインナップを発表いたします」

天津風「まずは私達からのサプライズプレゼント!きっとびっくりして気絶しちゃうかも~!」


<おー!

<なんだろなんだろ~!

<もったいぶらないで早く見せてー!


不知火(10周目)「舞台上の私……どうも目の焦点が合っていないような気がします」

天津風(9周目)「奇遇ね。私もそう思ってたところよ。というよりあそこに立ってる私と不知火、何か様子が変ね」

不知火(10)「確かに。うまく言葉に出来ませんが……こう何もかも捨てたような覚悟を感じるというか」


不知火「通販で手に入れた特大サイズの……」

天津風「ジャジャーン!これよっ!」


どでかい缶詰「」ズオオオオオオ


<あれなにー?

<缶詰?

<見たことないな~


9周目提督「あれは……ま、まずいよ!あれはまずいって!」

龍驤「ど、どうしたん提督!?」

9周目提督「あの缶詰、昔ぼくが日本中を漂っていた頃に1度だけ見たことがあるんだけど……あれは一種の凶器だよ!」

龍驤「凶器?そうは見えへんけど……」

9周目提督「見た目はね。でもあの中身は……」



不知火「では蓋を開けます」

天津風「缶切り?そんなのいらないわ!ボタン1つでお手軽に……」スッ










「オープン♪」








「この場にいる全員……沈めっ!!」












「シュールストレミングなんだよおおおおおおおっ!!」












カチッ……

どでかい缶詰「」ムワアアアアアアアアアアアッ

龍驤「ぐはっ!?」バタッ

伊19「なのぉ!?」バタッ

霞(嫌な予感の正体はこれだったのね……ぐふうっ!?)バタッ

9周目提督「うひゃあああああっ!」スゥッ ※幽霊化

9周目提督(体)「」バタッ

9周目提督(幽霊)「あっ!思わず体の外に出ちゃった……」


どでかい缶詰「」ムワアアアアアアアアアアアッ

10周目提督「はうっ!?」バタッ

伊401「な、何この匂い……あうっ」バタッ

大鳳「ぐふっ!?」バタッ

瑞鳳「きゅう……」バタッ


不知火(10)「……む、無念でぐはぁっ!?」バタッ

天津風(9)「台詞を最後まで言えないほどの激臭……かはっ」バタッ



不知火「……ぐふっ」バタッ

天津風「不知火は先に脱落……私達の計画は成功よ!皆ぶっ倒れて……ぐはっ」バタッ




不知火「」

天津風「」


10周目提督「」

全艦娘「」





9周目提督(幽霊)「あ~あ……どうしようこの状況。一先ずあの恐ろしい凶器(缶詰)は遠い山地に持っていくとして……」

9周目提督(幽霊)(不知火お姉ちゃん……鎮守府に帰ったらお仕置きだからね?)ゴゴゴゴゴ



その後あの会場は1ヶ月間立ち入り禁止になりました。


その強烈な匂いがトラウマとなってしまった艦娘は、しばらくの間缶詰を見るたびに震え上がってしまうようになりました。


唯一難を逃れた9周目提督は、後片付けを全て1人でやり遂げました。


不知火はお仕置きとして1週間演習の的となりました。お仕置きをすると決めたのは提督、内容を決めたのは霞です。


天津風は全員が気絶してしまっていた為、お仕置きは免れました。しかし嗅覚と味覚が狂ってしまい、しばらく料理の味が分からなくなってしまいました。


多くの傷跡を残したシュールストレミング。不知火と天津風の計画は一見馬鹿げたものに感じたかもしれませんが……


精神的ダメージを与えるには十分過ぎました。やはりシュールストレミングは文字通り“凶器”ですね!





おしまい♪

始めます。1つ訂正があります。
>>771の天津風の台詞部分です。
9・11周目鎮守府→9・10周目鎮守府
でした。

4×1.5=6/50



磯風(さて、私はおいとまするか。司令……パズルに熱中するのもいいが、夜更かしはほどほどにな)

ショタ提督「くぅーっ!後少しなのにぃ……」

ショタ提督「これはここか?よし合ったっ!後19ピース!」

ショタ提督「えーとこのピースは……ここか?くそっ!違うっ!あーイライラして来たぁ!」




――そして

ショタ提督「……ついに最後の1枚」つピース

カチッ…

ショタ提督「で、出来た……ついに完成だあああああああっ!!」

ショタ提督「長かった……眠いのを我慢して続けた甲斐があった……!」ウルウル

ショタ提督「これは掛け軸の隣に飾って…よし!これでいいな!」

ショタ提督「ふわぁ~……終わった途端に眠気が来たな。よし、そろそろ寝るか。えーと、今何時……」チラッ

時計「06:03」

ショタ提督「………」

ショタ提督「寝る時間無いじゃん……」ズーン






今日のリザルト 1日目


好感度
夕張:10/50『もしあの時改造が成功してたらどうなってたんだろ……』
明石:0/50『夕張と同類だな』
あきつ丸:0/50『深海棲艦の亜種か!?』
磯風:6/50『おぞましい料理を作ってたな……』


信頼度
全員:50/50『全員深く関わるとまずい気がする……』

2日目 朝


ショタ提督「……うぅ」フラフラ

夕張「あれ?提督じゃないですか。随分早起きですね~」

明石「……目の下の隈が凄いですよ?もしかして寝不足なんですか?」

ショタ提督「夕張か……ちょっとな。くそっ、眠い……」フラフラ

夕張「大変そうですね……それならちょっとこちらに!」

明石「眠気をスッキリ吹き飛ばせますよ?」

ショタ提督「普段なら断るとこだけど……この際何でもいいから頼むわ。もう眠くて眠くて……」

夕張明石「……かしこまりました」ニヤッ



<で、どうやって眠気を……あの、その変な装置は何だよ。おい、目が怖いぞ……?

<や、やめろ!こっち来るなああああ!

<うわああああぁぁぁぁ……

トンテンカンカントンテンカンカン



明石「出来ました!サイボーグ提督です!」

サイボーグ提督「………」

夕張「電気で充電するだけでエネルギーを回復出来るので、睡眠を必要としない体です!」

サイボーグ提督「嫌だあぁぁぁ!早く元に戻してぇぇぇ!」

明石「えー?便利なんですよ?水には弱いですけど、トラックにはねられても修理すればすぐに復活出来ますし」

夕張「パーツ次第で腕力や脚力も強化出来ますし……」

サイボーグ提督「いいから戻してぇぇぇぇぇ!!」




↓1夕張のコンマ 好感度:10/50
↓2明石のコンマ 好感度:0/50
↓3あきつ丸のコンマ 好感度:0/50
↓4磯風のコンマ 好感度:6/50

コンマが最大の艦娘が行動します

あきつ丸「やはり白い肌は気味が悪いのでありますか?」

磯風「いや、私に聞かれても困るんだが」

あきつ丸「いやはや、自分はどうにも提督殿に怖がられているような気がするのであります」

磯風「それは私も同じだ。主に料理のせいでな」

あきつ丸「……肌色の絵の具で顔を塗りつぶすべきでありますか?」

磯風「……かえって気味悪がられるな、確実に」

あきつ丸「うぅ……」




ショタ提督は……

↓1~↓3でコンマが最大の安価採用

ショタ提督「深海棲艦ねぇ……一体何者なんだ?」

あきつ丸(本を読んでいるのであります……タイトルは『しんかいせいかんのひみつ マリン文庫』……完全に児童向けでありますな)

ショタ提督「ふむふむ……なるほどぉ。艦娘が沈む時に悲しい気持ちになると、たまに深海棲艦になっちゃうのか~……食物連鎖?」

あきつ丸(どうしてそこで食物連鎖が出てきたかは突っ込まないであります)

ショタ提督「他には……へぇ~!あいつら、あんな見た目してる割には意外と普通の人っぽいことも考えてんのか~」

あきつ丸(……微妙に内容が気になるであります)

ショタ提督「ほぉ~、はぇ~……」




あきつ丸はなにをしようかな

↓1~↓3でコンマが最大の安価採用

あきつん白いのはなんか塗ってるからじゃなかったか?

>>797
確認しました。うわぁ~どうしよう……
すみませんでした!日常パートで描写を追加しますのでお許しを……



あきつ丸(……これって提督殿と仲良くなるチャンスなのでは?)

あきつ丸(よ、ようし!第一印象でのイメージをかなぐり捨ててもらうであります!)



あきつ丸「………」

ショタ提督「何々?深海棲艦のすみか……そりゃ深海だろうな」

あきつ丸(提督殿ってば本に釘つけでありますな……自分が部屋に入ったのに気づかないとは)

ショタ提督「水中でも地上でも息が出来る……地味に羨ましいな」

あきつ丸(むしろ好都合であります。こうして背後に回って……)ソロソロ

ショタ提督「沈んでも海の底で復活……おいおいマジか!ってよく見たら一部か。あーびっくりした……」

あきつ丸「えいっ!」ダキッ

ショタ提督「!?」




コンマ判定
01~49:顔真っ赤
好感度上昇 並
50~79:平静を装う
好感度上昇 高
80~98orゾロ目:母性を感じる
好感度上昇 特大

直下

42:やっぱりウブな提督


ショタ提督「ふえぇぇ!?あ、あきつ丸!お前何やって……///」

あきつ丸(温かいであります……提督殿は本当に成人男性でありますか?にわかに信じがたいのであります……)ギュウッ

ショタ提督(く、首元に柔らかい感触があああ!///)ムニュムニュ

あきつ丸(っていけない!自分が癒されている場合では無いであります!提督殿の恐怖心を和らげなければ!)

あきつ丸「て、提督殿!自分は怖くないでありますよ~?ほらほら……///」ギュムギュム

ショタ提督「あうあうあう……///」プシュウ




ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.5 上昇

直下

5×1.5=7.5≒8/50


ショタ提督「……きゅう///」ヘナッ

あきつ丸「て、提督殿!?しっかりするであります!提督殿ーーっ!!」

ショタ提督「///」プシュウゥゥゥ



磯風「で、そのまま司令は目を覚まさなかったと」

あきつ丸「はい……」

磯風「あの年で純粋過ぎる司令も珍しいが……あきつ丸、お前にも問題はあるぞ。いきなり抱きつくとは何事だ」

あきつ丸「面目無いであります……」

磯風「年頃の男性がその豊満な胸に包み込まれたら、半数以上は固まってしまうに決まってるだろう!ごく一部は喜んだりセクハラに走るやからもいるだろうが……」

あきつ丸「自分でも何を考えていたかよく分からないであります……」

磯風「はぁ……次はもう少し遠くから歩み寄る感じで司令と話すのはどうだ?今回はスタートダッシュが速すぎた。それだけだ」

あきつ丸「肝に命じておくであります……」

2日目 昼


いつものファミレス

6周目提督「大きなおっぱいって良いよね……」ウットリ ※煩悩が一切無い純粋な子供の意見です。

5周目提督「それは否定しないけど、小さいおっぱいも中々良いもんだぞ?」

2周目提督「……愛する2人の胸以外、全く興味無いな」

3周目提督「そ、その……未発達ながら大人への準備をしている膨らみかけの胸も……///」

7周目提督「白露姉ちゃん以外のおっぱいなんざ興味ねぇよ!///」

8周目提督「……俺の場合、そんなこと考えている暇が無かったな」

9周目提督「幽霊の時は性欲が無かったからなぁ……何とも言えないや」

10周目提督「……考えたこと無かったよ、そんなこと」

ショタ提督「お、おおおお前達何話してんだよぉ~!そ、そそそんなエッチなこと……はうぅ///」カァー

3周目提督(……ぼくよりも照れ屋さんな人がいるなんて)


※1・4周目提督は欠席です。


↓1夕張のコンマ 好感度:10/50
↓2明石のコンマ 好感度:0/50
↓3あきつ丸のコンマ 好感度:8/50
↓4磯風のコンマ 好感度:6/50

コンマが最大の艦娘が行動します

明石「サイボーグ姿の提督、カッコ良かったんだけどな~……」

夕張「機械の腕にごっつい足……ロマンよねぇ」

明石「あのメカアーム、本気を出せば大きなロボットくらいなら殴り倒せる威力があるんだよね」

夕張(……どこかの作品にそんな感じのサイボーグがいたような)




ショタ提督は……

↓1~↓3でコンマが最大の安価採用

ショタ提督「吹雪に睦月に夕立か……」

明石(あれは……ローソン×艦これコラボ商品の、対象のお菓子を3個買うと先着で貰えるクリアファイルですね)

ショタ提督「吹雪と夕立はともかく、睦月ってこんなに背が高かったか?」

明石(あれはアニメでの睦月ちゃんですから……)

ショタ提督「まぁクリアファイルはいいとして。買って来たお菓子でも食うか!」

明石(花より団子というわけですか。男の子らしいですね~)




明石はどうする?

↓1~↓3でコンマが最大の安価採用

明石(……ここは私も!)



明石「提督~」

ショタ提督「ん?明石……また俺に変なことするつもりじゃないだろうな?」

明石「違いますよ!ただやることが無くてうろついてただけです。するとどうでしょう!提督が何やら美味しそうなものを持っているではありませんか!」

ショタ提督「お前そんなキャラだったか?つーか要はたかりにきたってわけか」

明石「人を食べ物に湧く虫みたいに言わないで下さいよ!でもちょっとくらい良いじゃないですか~」グイグイ

ショタ提督「あぁもうすり寄ってくるなー!」





コンマ判定
01~49:食べさせない
好感度上昇 並
50~79:ちょっとだけわける
好感度上昇 高
80~98orゾロ目:持ってけドロボー!
好感度上昇 特大

直下

04:やんないもんね!


ショタ提督「やだよ!お菓子くらい自分で買えよ!」

明石「そんなこと言わずに~」スリスリ

ショタ提督「スリスリしてもダメ!」

明石「お願いしますよ~!」ポンポン

ショタ提督「だからって(軽く)タックルしてもダメ!」

明石「むぅ~!提督のケチ~!」プクー

ショタ提督「膨れてもダメ!というかどんどん元のキャラと離れていってないか?」




ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.5 上昇

直下

7×1.5=10.5≒11/50


明石「提督ってば意地汚いんですから~!」プンプン

夕張「まぁまぁ。きっと提督もそのお菓子がお気に入りだったのよ」

明石「せめて一口くらいくれてもいいのに……むぅ」プクー

夕張(何か明石さんも提督に感化されてるような気が……さっきから妙に子供っぽいし)

明石「今度私がお菓子を食べてても、絶対に提督には譲ってあげませんからねっ!」プンプン

夕張「あはは……」

2日目 夜


カポーン

あきつ丸「はぁ~……気持ち良いであります」チャプ

まるゆ「はい……1日の疲れが吹き飛びますね……」チャプ

あきつ丸「極楽であります……///」

まるゆ「………」ジーッ

あきつ丸「……まるゆ殿、どうかしましたか?」

まるゆ「いえ、その……あきつ丸さんって、確かお肌が白いことを気にしてましたよね?」

あきつ丸「……はい」

まるゆ「こうして見ると、いたって普通の肌色ですよ?その火照ったお肌……まさしく綺麗な肌色です!」

あきつ丸「そ、そうでありますか?///」

まるゆ「はいっ。自信を持って下さいね?貴女のその肌は、普段は少し白っぽいかもしれませんけど……立派な肌色です!」

あきつ丸「……ありがとうございます、まるゆ殿」



↓1夕張のコンマ 好感度:10/50
↓2明石のコンマ 好感度:11/50
↓3あきつ丸のコンマ 好感度:8/50
↓4磯風のコンマ 好感度:6/50

コンマが最大の艦娘が行動します

本日はここまでです。深夜までお付き合いいただきありがとうございました!
それでは小ネタ安価を取って終了したいと思います。

小ネタ安価
↓1~↓3でコンマが最大の安価採用

本日は22:30~23:30頃開始します。
アイドルユニット、投下します。はっぱ隊よりもカオスに……

『THE TEITOKU M@STER!』
※本編と同一世界です。
提督の設定は>>5をご参照下さい。そこに書かれていない分を書き足します。
9周目:幽霊(現在は生体持ち)
10周目:両親死別の鎮守府育ち
11周目:見た目も中身も子供っぽい26歳



いつものファミレス

6周目提督「また皆で発表会しようよ!」

8周目提督「唐突に何を……」

2周目提督「よし、帰るか」スクッ

7周目提督「おいおい!せめて話を聞いてからでいいじゃんか!」

1周目提督「いいね~!ぼくは賛成!」

3周目提督「前回(はっぱ隊)も楽しかったですしね!ところで、今回は何をするんですか?」

2周目提督「いや、まだやるとは言ってないんだが」

5周目提督「あんまり恥ずかしいのはやめてくれよ?」

11周目提督「お~!中々面白そうじゃん!」

2周目提督「先輩方!?」

6周目提督「これだよ!」


<ごまえー♪ごまえー♪

<頑張って行きましょ♪


10周目提督「確か太鼓の達人に入ってる曲だっけ」

9周目提督「アイドルマスターだね。同じnamcoが開発してるゲームだよ」

4周目提督「楽しそう……♪」キラキラ

2周目提督「ま、まさかこのフリフリ衣装を着ろと……?絶対お断りだ!」

11周目提督「まぁ服はちょっとアレだけどな。それを除けば別に……」

5周目提督「どうせ俺は見た目小学生だしな~。今更恥ずかしがることないか」

2周目提督「ちょっと先輩方!いくら何でも子供の体に毒され過ぎじゃないですか!?」

8周目提督「……ま、たまには羽目を外すのも良いかもな」

2周目提督「8周目提督さんまで!?」

6周目提督「よし決まり!今度はこの曲でいってみよー!」

提督達「おー!」

2周目提督「」アゼン

4周目提督(……どんまいです、2周目提督さん)




――こうして、提督達の新たなチャレンジが始まりました!

3周目鎮守府

明石(3周目)「いいですね!私達も全力でサポートします!」

夕張(3周目)「舞台は私達にまかせといてね?」

3周目提督「ありがとうございますっ!」



11周目鎮守府

明石(11周目)「へぇ~……それなら今度はお菓子、分けてくださいよ?」

11周目提督「ぐっ……仕方ない。チョコでもキャンディでも好きなのくれてやるぅ!」

明石(11)「その言葉、忘れないで下さいよ?そうと決まれば早速開発に取りかかりますか!」

夕張(11周目)(まだお菓子のことを根に持ってたのね……)



いつものファミレス

9周目提督「スカートはこんな感じでどうかな?」カキカキ

8周目提督「うぅむ……もう少し出っ張りを縮めるべきだな。これだと足に当たって怪我をしかねない」

5周目提督「それならここをこうして……」カキカキ

8周目提督「お、中々良い仕上がりじゃないか」

9周目提督「5周目提督さん、デザイナーの才能あるんじゃないの~?」

5周目提督「そうか?まぁ時々那珂の服のデザインを一緒に考えたりしてるからかな?」



大会場

1周目提督(ガスマスク)「よし、行くよ!」

4周目提督(ガスマスク)「う、うん!」

1周目提督「それーっ!」プシュー

4周目提督「明石さん特製……ウルトラ消臭スプレー!」プシュー

1周目提督「これでシュールストレミングの匂いなんて消しちゃえー!」プシュー

4周目提督「えいっ!えいっ!」プシュー



6周目鎮守府

6周目提督「歌詞のアレンジはまかせといてね~!」

2周目提督「……どうして俺がこんなことを」

10周目提督「まぁまぁ……この際楽しみましょうよ。幸い見た目は違和感ありませんし」

2周目提督「俺にとっては最悪な罰ゲームだよ……」

7周目提督「やっぱり男らしい歌詞をズバッとだな!」

6周目提督「ダメダメー!もっとフワフワした歌詞にするのー!」




――こうして下準備は整い……

当日


大会場

ガヤガヤ ワイワイ ザワザワ

龍驤(9周目)「凄いなぁ……あの時の激臭が完全に無くなっとる」

龍驤(10周目)「ほんまやな……提督によると明石さんがどうにかしたみたいやけど」

龍驤(3周目)「相変わらず明石さんは凄いなぁ」

龍驤(5周目)(そんなに臭かったんかいな……うち、そん時おらんで助かったわ)



浜風(8周目)「それにしても、私の提督はこういうことはしないイメージがありましたけど……」

曙(8周目)「さらっと“私の”って言ってんじゃないわよ。“私達の”でしょ?」

衣笠(8周目)「まぁまぁ2人とも!折角の提督の晴れ舞台なんだから、こんな時くらい喧嘩せずに……ね?」つビデオカメラ

浜風(9周目)「……途中で提督の魂が体から漏れ出さないか心配です」

浜風(6周目)「あー……そちらの私の鎮守府にいる提督は幽霊でしたっけ」

曙(7周目)「どうして私がクソ提督達の劇なんて見なきゃいけないのよ」

曙(2周目)「とか言って内心楽しみなんでしょ?」※40年前から鎮守府で活動している。

曙(7周目)「は、はぁ!?どうしてそうなるのよ!///」

曙(10周目)「私同士だからよ。私は素直に楽しみよ?提督の晴れ姿」※10年前から提督を育てている。

曙(5周目)(昔の私もまさにこんな感じだったわね……)※10年間提督と共に過ごしている。

衣笠(1周目)「青葉から借りたビデオカメラ、準備オッケー!」

衣笠(11周目)「明石さんに頼んで作ってもらった最新式小型カメラ、準備オッケー!」

衣笠(3周目)(私の鎮守府もそうだけど、11周目鎮守府も凄い技術だね……)

伊401(10周目)「今度は私が提督の発表を見る番か~……半年前とはいえ、何だか不思議な感じ♪」

伊401(2周目)「提督……よく受け入れたね」

伊401(8周目)「私のところの提督もね……」

舞台裏

11周目提督「まずは衣装だな。ジャジャーン!明石特製着せかえカメラ!はい、チーズ!」カシャ

ボワアアアアアン

6周目提督「わぁ~綺麗!」クルッ

1周目提督「まるで女の子みたいだね!」キャッキャ

5周目提督「俺達がデザインしたんだ!」

9周目提督「予想以上の出来だね~」

8周目提督「苦労した甲斐があったな」

3周目提督「随分とフリフリですね……少し恥ずかしいかも///」

7周目提督「そこで体育座りしてる人~、いい加減吹っ切れろよ~!」

2周目提督「………」ズーン

10周目提督(……ご愁傷です)


1周目提督「それで、舞台はどうなったの?」

3周目提督「大丈夫です!明石さんと夕張さんにバッチリお願いして来ましたから!」

11周目提督「それなら安心だな!」



明石(3)「いよいよですね……」

夕張(3)「それでは万能舞台装置(※)、スイッチオン!」カチッ

※あらゆる舞台や背景、セットを作り出すことが出来る装置。



パアアアアアアッ



3周目提督「……どうやら明石さん達がやってくれたみたいですね」

7・11周目提督「すげえええええええ!!」

8周目提督「随分本格的な造りだな」

5周目提督「何かその辺のステージより豪華じゃないか?」

4周目提督「綺麗……♪」

6周目提督「よーし!衣装も舞台も準備出来たことだし、後は僕達で成功させるぞー!」

提督達「おーっ!」

2周目提督「………」 ズーン

ブーッ

青葉『ただいまより、各鎮守府の司令官達による発表会を始めます!』

ウイィィィィィン ※幕が上がる音


6周目提督「お姉ちゃん達ー!こんにちはー!」


<こんにちはー!

<提督ー!輝いてますよー!

<ヒューヒュー!


6周目提督「今日は僕達の歌を聞いて下さーい!いくよー!せーのっ」

提督ズ「GO MY WAY!」



~♪ ※ミュージックスタート


1周目提督「GO MY WAY♪GO前へー♪頑張~ってゆっきまっしょ♪」

6周目提督「いつもありがとう♪」

提督ズ「みーんなだいすーきーさぁー♪」


龍驤(凄いな……衣装といい舞台といい)

伊401(目が離せないよ……)キラキラ


9周目提督「幽霊でもね♪生きてるんだよ♪」

8周目提督「遡ったら異世界じゃんか!」

10周目提督「そんなとーきは♪へこまなーいで♪」

8・9・10周目提督「みんなに相談♪してみよ♪」


浜風(提督、ノリノリですね……輝いてますよ!)

曙(すっかり立ち直っちゃって!カッコいい……いや、これは可愛いかしら?)

衣笠「提督ー!こっち向いてー!」つビデオカメラ


2周目提督「……フルスロットル!飛ばしていくぞっ!///」

7周目提督「って思ったら行き止まりだし!」

3周目提督「そんなとーきは♪発明品で♪」

11周目提督「空間超越♪すればいい♪」

4周目提督「未来は誰にも~見え~な~いも~の~♪」

8周目提督「だーけーどタイムテーレービーでー見れるぞ~♪」

3周目提督「ターイームマーシンでもーみーらぁーいへーいけーる~♪」

11周目提督「何でもかーなーえーらーれーる明石とー♪夕張ー♪」


明石(11)「提督……」

夕張(11)「……ふふっ♪これは嬉しいサプライズね!」


提督ズ「GO MY WAY♪GO MY 上へ~♪」

6周目提督「笑顔~も涙でも♪」

10周目提督「この世界中が♪」

9周目提督「ワンダーランドーなーネバーランッ♪」

提督ズ「GO MY WAY♪GO MY 前へ~♪」

8周目提督「平和~が1番さ!」

2周目提督「みんーなーだーいーすきーだっ!///」

提督ズ「これからもいーっしょー♪」


龍驤「提督ー!」

伊401「ブラボー!」

浜風「最高のひと時でしたーっ!」

曙「提督ー!輝いてるわよー!」

衣笠「これは永久保存版だね!」つビデオカメラ


明石(11)「………」

夕張(11)「……感動して言葉が出ないんですか?」

明石(11)「ち、違っ……見惚れてたの!///」

夕張(11)「同じことよ♪あの子供っぽい提督がこんなことするなんて……少しイメージが変わっちゃったかなぁ」

後日


いつものファミレス

8周目提督「あの時の出来栄えをタイムテレビで見てみるか」

5周目提督「あれ?2周目提督は?」

11周目提督「欠席だってさ」

7周目提督「……そこまで追い詰められてたのか」

9周目提督「さっき幽霊化して様子を見て来たけど、朝潮ちゃんと瑞鶴お姉ちゃんが必死にフォローしてたから大丈夫だと思うよ」

11周目提督「お前のその能力もつくづく便利だな」

8周目提督「よっと……映った」カチカチッ

6周目提督「おー!僕達輝いてるねー!」

1周目提督「すごーい!ここまでうまく出来たとは思わなかったよ!」

3周目提督「これも明石さんと夕張さんのおかげですね!」

11周目提督「俺んとこの明石と夕張もな。こりゃしばらく頭が上がんないなぁ……」

10周目提督「まぁここまでしてもらっちゃねぇ……でも、本当に凄いよこれ」

4周目提督「今までの僕なら考えられなかったかも……本当に僕、変わったんだなぁ……」

6周目提督「今回も大成功だね~!」

1周目提督「うんっ!またやろうね!」

6周目提督「もちろんだよ~!」

5周目提督(この2人、本当に良いコンビだな)



こうして提督達のアイドルユニットは大成功を遂げました。


2周目提督は朝潮と瑞鶴の励ましにより、何とか立ち直りました。


8周目提督や9周目提督、10周目提督は今回の出来事でより一層他の提督達と仲良くなることが出来ました。


後に発売されたCD&ミュージックビデオは品薄でオークションで高価がつくほど売れたとか。



おしまい♪

始めます。

夕張「提督はまだ起きてるかな~?」

明石「さっき執務室の前を通ったけど、まだ明かりが点いてたよ」

夕張「そうなの?ようし……また私の良いところを見せるチャンス!」ダッ

明石「いってらっしゃ~い……ふわぁ~、私は先に寝ようかな」




ショタ提督は……

↓1~↓3でコンマが最大の安価採用

ショタ提督「……///」カチカチ

夕張(提督、マイパソ持ってたんだ……ちょっと意外)

ショタ提督「うわっ!こ、こんなことするんだ……///」ドキドキ

夕張(……これはもしかして)ニヤニヤ

ショタ提督「はわっ!?そんなところまで……あっ鼻血が///」タラー

夕張(エッチな動画とか見てるんだろうな~……ウブなのに頑張るわね)ニヤニヤ

夕張(って一応大人だったっけ。なら男としては普通……なのかしら?)

ショタ提督「ぶはっ!?///」ダバッ

夕張(あーあーそんなに鼻血出しちゃって……)




夕張はどうする?

↓1~↓3でコンマが最大の安価採用

夕張(……ちょっと覗いてみよ)



夕張「………」ソロリソロリ

ショタ提督「ぐふっ……ティッシュを手元に用意しといて正解だった……///」

夕張(そこまで興奮するなら無理に見なくてもいいのに……)ソロリソロリ

ショタ提督「よ、よし!少し落ち着いて来たところで続きを……」カチカチ

夕張(息を殺して提督の後ろに……)ソロソロ

ショタ提督「うわ……激しいなぁ///」ドキドキ

夕張(さ~て、提督は一体ナニを見てるのかなー?)スッ



コンマ判定
01~49:見つかる
好感度上昇 並
50~79:気づかない
好感度上昇 高
80~98orゾロ目:途中で気絶
好感度上昇 特大

直下

※コンマの数値で見ている映像の過激さも変わります。

37:実家でエロ本や動画を見てるのが母親にバレた時のあの空気



ショタ提督「ん?後ろに誰か……」クルッ

夕張(あっ)

ショタ提督「」ピシッ

夕張「こ、こんばんは~……」

ショタ提督「…」

夕張「…」

ショタ提督「……」

夕張「……」

ショタ提督「………」

夕張「………」


夕張(き、気まずい……ッ!!)ダラダラ

夕張(提督が見てるのは映画のディープなキスシーン……ってそれくらいで鼻血出すほどウブなの!?)ダラダラ

ショタ提督「……っ……っ!!///」プルプル




ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.5 上昇

直下

1×1.5=1.5≒2
10+2=12/50



ショタ提督「出てけえええええええええっ!!///」ウガー

夕張「はいぃぃぃいいぃぃぃぃ!」ピュー



ショタ提督「はぁはぁ……///」

ショタ提督「………」

ショタ提督(どうしよう……見られたぁ……俺はもうおしまいだぁ……)メソメソ



夕張「ぜぇぜぇ……」

明石「ど、どうしたの!?また何か変なもの開発しちゃった!?」

夕張「いや違うの……そうじゃないのよ……」

明石「その慌てようはただごとじゃないように思えるけど……」

夕張「ちょっとね……あーびっくりしたぁ……」

明石「……?」

夕張(提督の名誉の為にも、これは言わない方がいいわよね……)

ショタ提督「………」ズーン

ショタ提督「……もう寝る」




今日のリザルト 2日目

好感度
夕張:12/50『死にたい……』
明石:11/50『意外と意地汚いとこもあるんだな』
あきつ丸:『……記憶は無いのに何故か幸せな気分だけが残ってるんだけど』
磯風:6/50『パズル完成!やったね!』

信頼度
全員:50/50『夕張に顔向け出来ない……』

3日目 朝


ショタ提督「はぁ……」トボトボ

ショタ提督(結局一睡も出来なかった……)トボトボ

ショタ提督(もし周りに噂が広まってたらどうしよ……)トボトボ

ショタ提督(夕張にも顔を合わせづらいし……)トボトボ

「おはよう提督!」

ショタ提督「うわあああっ!?」ビックゥ

舞風「きゃっ!?」

ショタ提督「な、何だ舞風か……おはよう、驚かせてごめんな」

舞風「あ、いや……こっちこそごめんね?」

ショタ提督(あ~びっくりしたぁ……声が似てるもんだから夕張かと思ったじゃんか……)



↓1夕張のコンマ 好感度:12/50
↓2明石のコンマ 好感度:11/50
↓3あきつ丸のコンマ 好感度:8/50
↓4磯風のコンマ 好感度:6/50

コンマが最大の艦娘が行動します

お風呂入って来ます。0:45~1:15頃再開します。

>>865
あきつ丸の好感度抜けとる

再開します。

>>872
すみません、またミスしました……数値は>>866と同様です。

夕張(……あんなことがあってからじゃ、提督に会いに行きづらいわね)

明石「~♪」カンカン

夕張(でも、ずっとこのままじゃお互い気まずい雰囲気が続くだけだし……)

明石「~♪」ガガガガガ

夕張(よし!思い切って話してみよっと!)ダッ

明石「あっ!」ボカーン

明石「う~ん、普段寝ているベッドに安眠誘導装置を取り付けようかと思ったんだけど……失敗しちゃった」



ショタ提督は……

↓1~↓3でコンマが最大の安価採用

ショタ提督「うがあぁぁ……」フルフル

夕張(頭抱えて悶えてる……やっぱり気にしてたんだ……)

ショタ提督(やっぱり不安だぁ……うぅ、俺ってこんなに豆腐メンタルだったのか……)フルフル

夕張(あああどうしよう!これって謝ったほうがいいのかな?それとも無かったことにして話したほうがいいのかな!?)

ショタ提督「うぎぎぎぃ……」フルフル

夕張(よ、ようし!こうなったら!)




夕張の行動

↓1~↓3でコンマが最大の安価採用

夕張(誠心誠意を込めて!提督への謝罪の気持ちを行動で示す!)



夕張「提督!」

ショタ提督「っ!ゆ、夕張……」

夕張「ごめんっ!」ダキッ

ショタ提督「わぷっ!?」

夕張「本当にごめんね……昨日はあんなことして……」ギュウッ

ショタ提督「………」

夕張「ちょっとした出来心だったのよ……大丈夫。誰にも言って無いし、言うつもりも無いから」ナデナデ

ショタ提督「………」

夕張「提督、辛かったよね?ずっと悩んでたんだよね?本当にごめん……っ!」

ショタ提督「………」




コンマ判定
01~49:既に鼻血出して気絶
好感度上昇 並
50~79:膨れながら許す
好感度上昇 高
80~98orゾロ目:母性を感じる
好感度上昇 特大

直下

81:ほどほどの大きさが好みらしい



ショタ提督(……おかしい)

夕張「………」ギュウッ

ショタ提督(いつもなら頭がフットーして気絶するとこなのに、全然そんな感じしがない)

ショタ提督(むしろ安心するというか、何かあったかいものに包み込まれるような……とにかく気持ちが安らぐなぁ……///)

夕張「提督……?」

ショタ提督「……しばらくこのままでいい?///」

夕張「……はいっ♪」ナデナデ

ショタ提督「……♪」ギュッ




ショタ提督の好感度 コンマ一の位×2.5 上昇

直下

10×2.5=25
12+25=37/50


ショタ提督「……すよ」

夕張「え?」

ショタ提督「昨日のこと、許すよ。何か抱きつかれたら……悩んでたのがバカらしくなった///」

夕張「提督……」

ショタ提督「……でも、お詫びとして何か便利なものを作ってくれないか?そんくらいは頼んでいいだろ?///」

夕張「はいっ!任せてください!」

ショタ提督「……まったくもう///」

夕張(良かったぁ……仲直り出来て!部屋に戻ったら早速開発に取り掛からないと!)

3日目 昼


鳳翔「料理を教わりたい?」

磯風「はい。私は料理が下手なことで有名ですが、何としても人並み程度の料理を作れるようになりたいんです!」

間宮「それは良いけど……磯風ちゃん。貴女の料理の腕前を考えると、かなり厳しい戦いになりそうよ?」

磯風「覚悟は出来ています。お2人は多大な迷惑をかけることになるかもしれませんが……どうかお願いします!」

鳳翔「……分かりました。私達と一緒に頑張りましょう!」

間宮「はいっ!全力でサポートするわね?」

磯風「ありがとうございます!」



2時間後

鳳翔「………」

間宮「………」

磯風カレー「」デロデロデローン

磯風カレー(監修:鳳翔&間宮)「」ジョウズニデキマシター

磯風「あの、鳳翔さん?間宮さん?」

鳳翔(磯風ちゃん、1人で作ると出来栄えが良くないのに……)

間宮(私達が教えながら作るとちゃんとした料理が出来ますね……)

鳳翔間宮(これはどうしたものか……)

磯風「あの、2人して無言だと非常に不安になるんですけど……」



↓1夕張のコンマ 好感度:37/50
↓2明石のコンマ 好感度:11/50
↓3あきつ丸のコンマ 好感度:8/50
↓4磯風のコンマ 好感度:6/50

コンマが最大の艦娘が行動します

本日はここまでです。深夜までお付き合いいただきありがとうございました!
それでは小ネタ安価を取って終了したいと思います。


小ネタ安価
↓1~↓3でコンマが最大の安価採用

ム級の最期、投下します。
後、今回は皆様の意見を取り入れ試験的に反転コンマで進行してみます。
これで問題が無ければ、そのまま反転コンマで続行したいと思います。

『駆逐ム級の最期』
※本編とは無関係です。『名取の寝取り ~DEAD~』の続きとなります。
鬱注意!苦手な方は回れ右推奨です。




――自ら命を絶とうとするも、それすら許されなかった睦月。


――後に彼女は深海棲艦となり、世界中を恐怖の渦で呑み込むことになる。


――しかし何事にも“始まり”が存在すれば“終わり”も存在する。


――彼女はどのような最期を遂げるのか。


――多くの人間・艦娘を絶望に陥れた彼女には……どのような最期がふさわしいのだろうか。


――それでは見てみるとしよう。3周目鎮守府を滅ぼし、20年の月日を経て真っ黒に染まってしまった彼女の結末を……

ム級「喰らえ!とりゃー!」

ズドドドドドド

睦月「きゃああああっ!!」

ム級「にゃはははっ!別の私とはいえあっけないのー!」

睦月「」ゴボゴボ ※轟沈

ム級「これでこの鎮守府もおしまいかな?ようし!次行ってみよー!」

ム級「あはははは!あははは……ははっ……」


ム級「………」

ム級(あの私は、道を踏みはずさずにすんだんだよね……)

ム級(私は……“私”は、どうしてこうなっちゃったのかな)

ム級(今更後戻りは出来ないけど、皆で仲良く過ごしてた“あの時”が懐かしいな……)

ム級「はぁ……ん?」チラッ




元3周目提督(30)「名取さん、その荷物は僕が持つよ」

名取「いいよ~、これくらいなら大丈夫……だからっ!」フラフラ

元提督「無理しないで、ね?」スッ

名取「あうぅ……ごめんね」




ム級「………………」








「 ミ ツ ケ タ 」





ム級(あいつだ……あいつが全部メチャクチャにしたんだ)

ム級(如月ちゃんが自殺したのも、私が深海棲艦になったのも、皆々あいつのせいなんだ……ッ!!)

ム級(許せない……許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない)

ム級(殺す……絶対に殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺すッ!!)



ム級「………」ザッ

名取「きゃっ!だ、誰!?」

元提督「深海棲艦!?どうしてこんな浜辺まで……っ!」

ム級「……ね」

名取「え?」

ム級「死ね死ね死ねぇぇぇぇぇッ!!」

ドガガガガガガガカ

名取「かはぁ……っ!」バタッ

元提督「名取さん!」

名取「」ドクドク

元提督「か、体中が穴だらけ……ああっ……あああああっ!!」

ム級「はぁはぁ……」

ム級(こ、これで……長年の恨みが果たせ……)


ゴオオオオオオオッ


ム級「……何の音?」

同時刻


上空

飛行機「」ゴオオオオオオオッ

搭乗者A『本当にいいんスか?』

搭乗者B『仕方ないさ。ここは死の街になるが、世界中の被害を食い止めるための少ない犠牲だと思えば良い』

搭乗者A『はぁ……深海棲艦が相手だとやりにくいっスね……』

搭乗者B『本当にな……よし、派手にやるかぁ!』

搭乗者A『うっス!爆弾、投下しやす!』カチッ

飛行機「」パカッ








核爆弾「」ヒュウウゥゥゥゥゥ





これで幽霊提督と繋がるわけか

ム級(何か落ちてくる……)

元提督「は、早く病院へ……」ガクガク

名取「」ドクドク





核爆弾「」ヒュウウゥゥゥゥゥ





ム級(ま、まさかあれって!)


ピカッ!


ム級「っ!」

元提督「え……?」

名取「」














ドガアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!






きのこ雲「」ズオオオオオオォォォ



搭乗者A『おぉう……派手に大爆発したっスね……』

搭乗者B『当たり前だ。我が国で1番強力な破壊兵器だからな』

搭乗者A『こりゃ死の街どころか焼け野原になってそうっスね……』

搭乗者B『まあな。だがこれで近隣海域を含む深海棲艦達は木っ端微塵のはずだ。レーダーであいつらのすみかを特定したから間違いない』

搭乗者A『だといいんスけどね……』







ム級(うぅ……)

ム級(下半身がもげちゃってる……)

ム級(おかしいなぁ……

ム級(あぁ……私、今度こそ本当に“死ぬ”んだ……)

ム級(これで……ようやく逝けるよ……)












――如月ちゃんのところへ……



「……例の深海棲艦、根絶したそうですよ」

「本当か?だがどうやって……」

「何でも、アメリカが核爆弾を投下したらしいです」

「……それじゃあそこち住んでいる人達はどうなるんだ!?」

「……少ない犠牲は仕方ない、とのことです」

「何てことだ……どうして、どうしてこんなことに……ッ!!」ギリギリ

「………」

「……捜索の結果、まともに確認出来た遺体は3人だけだったらしいです」

「1人は成人男性、もう1人が艦娘の名残がある女性、そして最後の1人が……」







「……睦月ちゃんです。下半身が無くなっているにもかかわらず、安らかな顔で死んでいたそうです」

「そう、か……その2人と睦月は、本当に悔やまれるな……」








――いかがだっただろうか。


――これが駆逐ム級……変わってしまった睦月の最期。


――1人の少女の行動が、20年後の悲劇へと繋がってしまった。


――それまでにも沢山の悲しみはあった。2人の少女の死、残された人の苦しみ、後を追おうと失敗した者の絶望……


――そして核爆弾により犠牲となった人々……


――暗い感情、黒い感情しか生み出さなかったこの悲劇。多くの絶望を創り出してしまった災厄。


――しかし決して忘れてはならない。


――その中には……全てを破壊しようとする衝動の奥底には……姉妹を想う無垢な気持ちがあったということを……







END

>>921
幽霊提督は本編世界の過去(60年前)で原爆の被害に遭っています。
この世界(名取の寝取り世界)の核爆弾とは無関係です。
混乱させてしまいすみません。

すみません、訂正箇所がありました!
>>923
睦月(おかしいなぁ

睦月(おかしいなぁ……痛みも無いや……神経もやられちゃったみたい)

本日は19:00~20:00に開始します。途中で夜ご飯休憩を挟みます。
もし勘違いだといけないので確認しておきます。
反転コンマは、例えば「91」が出た場合「19」という扱い……で合ってますよね?

あってるの~

すみません訂正です。19:00→19:30でした。

>>931
返答ありがとうございます。今回はこれで進行していきます。それで特に不都合が無ければこのまま反転コンマでいきます。

始めます。
最初の艦娘コンマ、提督と艦娘の行動安価、好感度(判定&上昇)コンマを全て反転コンマにします。

夕張(さっきの提督可愛かったなぁ~……本当に幼い弟を持った気分♪)

明石「今度こそは……」キュルキュル

夕張(さすがにまた抱きつくのは無理かもだけど、頭くらいは撫でさせてくれるかな~?)ニヤニヤ

明石「ここの装置取り付けが山なんですよね……」カチャカチャ

夕張(ま、それはいいとして……提督に会いに行こっと)

明石「よし出来たっ!これで枕元にあるボタン1つで毎日心地よい睡眠が……あれ?夕張さーん?」キョロキョロ




ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

ショタ提督「だぁーめんどくせー!」カキカキ

夕張(あっ、珍しく仕事してる)

ショタ提督「ったくもう……大人は辛いなぁ~!こんなに仕事しないといけないんだから~!えへへ……」ニヤニヤ

夕張(自分で大人アピールして自分で悦に入ってる……そんなに子供に思われるのが嫌なのね)

ショタ提督「大人なら仕事しないとな~!にゅふふふ……♪」ニヤニヤ

夕張(……ちょっと可哀想になってきちゃった)




夕張の行動

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

夕張(よし!ここは私の作った発明品で手伝ってあげよっと!)

夕張(早速持って来なくっちゃ!)ダッ



夕張「提督~」

ショタ提督「ん?夕張か……って、その手に持ってる物は何?」

夕張「これはですね~、提督の仕事を早く片付けることが出来る私の発明品です!」

ショタ提督「……いや、遠慮しとく」

夕張「ええっ!?そんなぁ~!折角持って来てあげたのに!」

ショタ提督「いや誰も頼んでないし!それに着任初日に機械の足だか何かを暴走させてたじゃないか!」

夕張「うっ!それは……」タジタジ

ショタ提督「だから不安なんだよなぁ……」

夕張「だ、大丈夫ですって!絶対にお役に立てますから!」

ショタ提督「………」ジトー

夕張(……完全に信用されてないわね。こうなったら発明品の良いところを見せれば!)





反転コンマ判定 夕張が持って来た物は…
01~49:豆粒
好感度上昇 並
50~79:小型ハンマー
好感度上昇 高
80~98orゾロ目:謎の錠剤
好感度上昇 特大

直下

40→04:性能はそこそこ



夕張「ジャジャーン!これです!」

ショタ提督「……豆粒?」

夕張「ふふふ……これをペンに付けると!」ピトッ

ペン「」フワッ

ショタ提督「うわっ!ペンが浮いた!?」

夕張「では提督の代わりにお仕事、お願いね?」

ペン「」スッ

ペン「」カキカキ

ショタ提督「ペンが勝手に書類に書き込んでる……」

夕張「この豆粒を付けたものは、何でもロボットにすることが出来るんですよ!今のペンは命令すれば何でもしてくれますよ?」

ショタ提督「な、なるほど……たまにはガチで便利な物も作るのか」

夕張「見直しました?」

ショタ提督「……ちょっとだけ」





ショタ提督の好感度 反転コンマ一の位×1.5 上昇

直下


※例:01なら10なので0が対象です
65なら56なので6が対象です
92なら29なので9が対象です

本当に申し訳ありませんが好感度上昇コンマは反転の対象外とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしてすみませんでした。

後こんなタイミングで悪いですが夜ご飯食べて来ます。再開は21:15~21:45頃です。

すみません。一つ質問ですがこのままの流れで艦娘安価も反転にするつもり?

再開します。

仕様についてもう1度まとめてみました。何度もすみません。

※反転コンマにするのは、朝昼夜最初の艦娘コンマ、提督と艦娘の行動安価、コンマ判定時(上昇度低~特大を決める部分)です。
※好感度上昇コンマ(一の位に上昇度をかける部分)は従来のままにします。

……これで大丈夫そうですか?


先程の夕張での好感度上昇(コンマ88)も、次の>>1のレスからやり直します。折角取ってもらったのに申し訳ありません。

>>968
今のところは従来通り普通のコンマで最大値採用のつもりです。あちらは範囲内に収まるように早く書き込まないといけないので……
正直ここはまだ悩んでいます。

ひとまずこの仕様で進行していきます。ご意見ありがとうございました。周終わりの艦娘安価については……保留で。

それでは夕張のコンマのやり直しを行います。

直下

※反転ではなく、従来通りのコンマです。

3×1.5=4.5≒5
37+5=42/50


ペン「」カキカキ

ショタ提督「……でも、書類を書くスピードは俺と大差無いな」

夕張「手が疲れないのと、ペンが頑張っている間に自分は好きなことが出来るという意味では……一応役に立ってますっ!」

ショタ提督「ま、それもそうか……ありがとな」

夕張「いえいえ!それでは私はこれで~」ノシ

ショタ提督「お~う」ノシ




ショタ提督「………」

ショタ提督(なんだ、意外に頼りになるとこもあるじゃん)

ショタ提督(さっきだって……いや、あれはダメだ!思い出すな俺!///)

ショタ提督(ほらみろ……また動機が止まらなくなったじゃないか……///)ドキドキ

ショタ提督「うぅ……///」ドキドキ



夕張(……はぁ)

夕張(弟、通り越しちゃったなぁ……///)

夕張(ま、まあ年齢は26だし!別におかしいことは無いよね!///)

夕張「……提督///」ドキドキ

3日目 夜



ショタ提督「……///」ポーッ



明石「おかしいですね……さっきから提督が上の空です」

夕張「……///」モキュモキュ

明石「箸も進んでいないみたいですし……何か悩みでもあるんでしょうか?」

夕張「……///」モキュモキュ

明石「夕張さんはどう思う?」

夕張「うん……美味しいね……///」モキュモキュ

明石「………」

明石(夕張さん……貴女もですか……)




ショタ提督「……///」ポーッ




↓1夕張のコンマ 好感度:42/50
↓2明石のコンマ 好感度:11/50
↓3あきつ丸のコンマ 好感度:8/50
↓4磯風のコンマ 好感度:6/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

あきつ丸「前回は大失敗したであります……」

磯風「今度は慎重にな」

あきつ丸「了解であります!もう同じ過ちは繰り返さないのでありますっ!」フンス

磯風(……不安だ。具体的には私が作った料理を一般人に食べさせるくらい不安だ)

あきつ丸「行くでありますよー!」ダッ

磯風「……健闘を祈る」




ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

ショタ提督「………」

あきつ丸(活字の本を読んでいるであります)

ショタ提督「……っ」ウルウル

あきつ丸(えーっと、『死後の世界で通じる想い』?何やら重そうな題名でありますな)

ショタ提督(3周目提督から借りてみたけど……この物語、悲しすぎだろぉ……っ!)ウルウル

あきつ丸(提督殿も泣いているであります……どれだけ暗い内容なのでしょうか?)

ショタ提督「うぅ……」ウルウル




あきつ丸はなにをしようかな

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

次スレ建ててきます。

建てて来ました!

【艦これ】艦娘「ショタ提督に好かれたい」川内「その7!」【安価】
【艦これ】艦娘「ショタ提督に好かれたい」川内「その7!」【安価】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1426944703/)

埋めネタはこのスレだと書ききれるかどうか微妙なので、小ネタにプラスαという形を取ります。
小ネタとはまた別に1~2スレ分の小々ネタを新スレで本編終了後(基本的に小ネタと同時に投下)に書きます。

埋めネタ(もどき)安価 >>1000までの全てのレスで反転コンマが最大の安価採用

※ネタを書かずに埋めて下さってもOKです。

黒雲龍さん、提督を性処理に

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2016年07月06日 (水) 11:12:43   ID: u82sRXon

悪落ち世界線の睦月の哀れなことよ…如月の敵討ちは成し遂げたが救われないな…

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