京太郎「抱き枕がほしい」咲「10年目!」 (35)



咲「ということでこのスレもめでたく10年目らしいよ」


京太郎「まじ?」


咲「つまり京ちゃんはずっと近くにいる幼馴染の存在に気づいてないってことだね」


京太郎「……どういう意味だ?」


咲「抱けない妄想より抱ける現実ってことだね」


京太郎「ごめん, ちょっとなにいってるかわかんない」


咲「咲ちゃんかわいいやったーってこと!」


京太郎「たしかに咲はかわいいな, うん」


咲「もう, 褒めても今夜の晩ごはんくらいしかでないよ?」


京太郎「いつもお世話になっております」


咲「いえいえこちらこそ」


京太郎「とりあえず抱いてもいいか?」


咲「もう, しかたないなー」



カンッ






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注意
・このスレは京太郎スレなので苦手な方はそっ閉じ推奨です
・荒らしはスルーでsage進行でお願いします
>>1は初スレ建てなのでミスがあったらどんどん指摘してください
・アニメは全話見て単行本も全部持っていますが、原作をリアルタイムで追えない環境なので一部は書けない可能性があります
・かなりの遅筆です
・アイディアを書き込んでいただければストックにいれておきます
・生暖かい目で見守ってください
・雑談や合いの手はありがたいですがAAを貼るのとageるのはやめてください
・たまに安価をとることがあるのでご協力いただけると幸いです
・目指せ週3更新
・ちなみに京慕を書く予定はありません
・鬱・グロ・ホモを書くつもりもありません
・のどっちも竜華もはしたない子じゃありません


初代スレ
京太郎「抱き枕がほしい」
京太郎「抱き枕が欲しい」 - SSまとめ速報
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二代目スレ
京太郎「抱き枕になりたい」
京太郎「抱き枕になりたい」 - SSまとめ速報
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三代目スレ
京太郎「抱き枕っていいよな!」
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四代目スレ
京太郎「抱かれ枕?そういうのもあるのか!」
京太郎「抱かれ枕?そういうのもあるのか!」 - SSまとめ速報
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五代目スレ
京太郎「なあ…抱いてもいいか?」【抱き枕】
京太郎「なあ…抱いてもいいか?」【抱き枕】 - SSまとめ速報
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六代目スレ
京太郎「寒い時期には抱き枕」
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京太郎「アイドルの等身大抱き枕か……」
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京太郎「バレンタインに抱き枕を」
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九代目スレ
京太郎「新生活は抱き枕とともに」
京太郎「新生活は抱き枕とともに」 - SSまとめ速報
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なんとなんと10年目突入だそうで
ゆるりと細く長くおつきあいくださいませ







それでは宮永咲さんではなく私こと原村和を抱き枕にするべき理由についてのプレゼンテーションを始めます


まずはこちらの画像をご覧ください


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こちらのかわいらしい女性が今抱き枕にしている宮永咲さんです
かわいらしいといわれて照れている姿もかわいらしいですね


私も宮永咲さんを抱き枕にしたくないといえば嘘になりますが私こと原村和を抱き枕にする明確なメリットを3つ提示します







一点目は私のほうが須賀京太郎くんの女性の好みに近いことです


こちらのグラフを御覧ください
WEEKLY麻雀TODAYの須賀くんの閲覧時間です



閲                                                ,, ‐ ''´
覧                                           ,, ‐ ''´
時                                       ,, ‐ ''´

間                                         ,, ‐ ''´
                                     ,, ‐ ''´
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     ,, ‐ ''´
 ,, ‐ ''´


     グラビアの女性の胸の大きさ


このグラフを見ると須賀くんはグラビア特集されている女性の胸の大きさと閲覧時間には正の相関があるのがわかります
いわば性の相関ともいえるものですね


たとえば本人の名誉のためにイニシャルにしますがMプロやFプロやKプロがグラビアだとほとんど流し読みでした
しかしながらMプロやKプロやA元プロや鹿児島のE女子高校の特集のときには長々と読みふけっていましたね


このことから宮永咲さんのかわいらしい慎ましやかな胸ではなく自分でいうのははばかられますがもはや爆乳と言っても遜色ない胸のほうがふさわしいでしょう
ちなみにですが高校に入学してから2カップ増量したのでまだまだ成長の余地があることも補足しておきます








二点目は私のほうが須賀くんの需要を満たすことができるということです


こちらの画像を御覧ください



   _、

   ヽヽ、
    ヽ ヽ、
    r'‐‐ヘ / !

    レ-ヽ|`′| ′
   ( ‐'、V.  |

    ヽ  `ヽ |
     ヽ   | /, -ァ'´  /〃   `ヽ -‐ '´ |
      |   |'´ / /レ///   /,-- '    ノ// //
      .|    |   |/  ///  ,ィ7  -、  // //|ヽヽ
      |    |   ! r'´| | ///{__   //| /r' // | |/ ト、
      |   |  __」/|  |/>、_〈⌒⌒i⌒iニ辷 // .|/ || ∨
      |   |   >⌒ヽ / 「二ミrr⌒ト-、i___j⌒7 〃 |!  i ヽ
      |    V     r'   └v'´L..r'´    /゙T/     |ヽ )
        !    |     |              /  |   「 r‐vヘ∠,___
       '、      /ヽ  ',   i        |  ヽ、_,-'‐'´rrj||ト、jj ̄`    
        ヽ、 /   ヽ ',   |      | |  / |  `‐'ヘヽ、
          ´      ヽ l    |     ヽ!_ノ==',    l
                   L ヽ   |      _l〈:─‐ ',    lー-、
                  〈ヽ   `   '´/ 〉勹   ',     l、 /
                _/         /ト L.   ',     ',>
             ,--ク/  | 、 / __ノ   ト r{   ',.    ',
            r' /     !         ハゝ、ヽヽ ,ハ.    ',
        ____/   /      / /  └┬' i ヽ /`',     ',
       r',. -'´    /      //      {ヽ `7ヽ. '、     '、-、
    r‐' > '´          ___/        |  _/  ヽ ヽ   ヽ ̄`゙''ー- 、
  _ノ/            /          _  |く  |   ヽ ヽ.   ヽ      `ヽ
 ノ/             /         ∧ `<__ノl  |   ヽ、 ヽ   ヽ       〉
「`!           / 人___「ヽヽ、   _) }┬'´  l  |    ヽ\ヽ  ヽ ヽ   く



          清らかな心の持ち主にはかわいいエプロン姿ののどっちに見えるAA



これは昨日父の分も夕食を作っているときの写真です
自慢ではないですが私は料理の腕に自信があります


つまり須賀くんと将来家庭を築くにあたっても円満な家庭であることは想像に難くないですね









三点目は私は須賀くんの抱き枕になることを不快に思わないことです


こちらの画像を御覧ください


                     _....................._
                ,. : ´: : : : : : : : : : `: : .、

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須賀くんはよく宮永さんの髪の毛の尖った部分, 以下ホーンと仮称します
そのホーンをいじっていやがられていますよね?


相手に嫌がられながら抱き枕を続けるのはいかがなものでしょうか?
相手が嫌がるのに続けることはセクハラではないでしょうか?


ですが私は違います
むしろスキンシップはお互いの親愛の証として積極的に取り入れていくべきだと思っています


たとえばお互いに向かい合って抱き合うなどいかがでしょうか?







咲「もっともらしいことを遠回しにいうよりも素直な気持ちを伝えたほうがいいと思うな」


和「咲さんばっかりズルいです!」


咲「え?」


和「私だって須賀くんにギュットされたりナデナデされたりあーんされたりしたいですよ!」


咲「そうかな?」


和「少なくとも部内の秩序を保つためにも須賀くんもみんなを抱くべきです!」


京太郎「言い方ァ!」


和「とにかく今日は私が須賀くんに抱いてもらいますからね!?」


咲「まあたまにはいいんじゃないかな」


和「いいんですか!?」


咲「京ちゃんだってよく和ちゃんのおっぱい見てるもんねー」


京太郎「男のサガってやつだな」


咲「はいはい」


和「ふつつかものでしゅが……」


咲「あちゃー……完全にイッちゃってるね……」


京太郎「大丈夫なのか?」


咲「京ちゃんの抱き枕からしか摂取できない栄養素の過剰摂取だね」


京太郎「なんか一気に胡散臭くなったんだけど?」


咲「おっぱいくらいなら揉んでもいいんじゃないかな」


京太郎「さすがにこの状況でそれはまずいだろ」


咲「へたれー」


京太郎「うっせえ」




カンッ








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            |.:.:.:.:.:. ` : .   r‐ 、    . イ .:.:.:.:/.:i:|.:.|   だから何ゆーてんの?
            {人.:.:.:.|.:.:.|:`≧=-r---rュ´ .:.| .:.:.:/.:j从:ノ
              \从人ノ__/リ/ ̄ ̄{从ハイ人/
                    / / ,/  / ̄`ヽ、
                / //  /      ヽ






つけ忘れてましたけどカンッ


日本シリーズは見ごたえたっぷりでしたね
球団初の日本シリーズ連覇を期待していましたが相手も強かったです
あのオーナーにはいい花道を飾れたと思います


おやすみなさい


竜華はどんなコスプレしたのだろうか
大切な所だけ隠せてないカボチャのふくとか大切な所だけ隠せてないミイラとかかな?



>>18


怜「というかどうやってそない包帯ぐるぐる巻にしたん?」(※某イタリア駆逐4姉妹4女ハロウィンmode)


竜華「これ?案外簡単やで」


怜「そうなん?」


竜華「巻き始めさえしっかり固定してまえば余裕やで」


怜「ほーん」


竜華「ちゃんとトイレにも行けるようにずらせば大丈夫やしな」


怜「ハロウィンでミイラコスプレでそんなん気にするんは竜華だけとちゃうかな」


竜華「なんならずらせばえっちだってできるで」


怜「ミイラやなくて色ボケやな」


竜華「ちゃいますーえっちするのが人よりちょっと好きなだけですー」


怜「そないにハロウィンで盛り上がりたいんなら街に出ればええやん」


竜華「そんなんただの痴女やん」


怜「え?」


竜華「こんなんえっちを盛り上げるための衣装に決まってるやん」


怜「……うん?」


竜華「というわけで怜にも巻いたるからな♪」


怜「もうどうにでもして……」


包帯をほどくときにお毛々が絡まるとは思いもしない竜華だったとさ




カンッ







京太郎「お先に失礼します」


まこ「おう, おつかれ」


久「おつかれー」


京太郎「そういえば久先輩に美穂ねぇから伝言」


久「なに?」


京太郎「誕生日のお祝いの準備して待ってるから買い食いとかせずに帰ってこいって」


久「じゃあ一緒に帰る?」


京太郎「さすがにまだなにも準備できてないけどいいんならどうぞ」


久「もう少しゆっくり帰るわ」


京太郎「りょうかーい」


久「それでなんの話だったかしら?」


まこ「色々と不思議な話があったんじゃが」


久「そう?後輩との至って普通の会話だったと思うわよ?」


まこ「さっきの会話だとこのあとおんしの誕生日祝いを福路美穂子と京太郎とでするみたいじゃが?」


久「ええ, 一緒に住んでるんだから当然でしょ」


まこ「え?」


久「え?」




つづく?







まこ「そもそもなにをどうすれば他校生と異性の後輩と同棲することになるんじゃ」


久「それはなりゆきね」


まこ「ほーん」


久「ほら, インターハイ決勝のときに利き腕を骨折したじゃない?」


まこ「突然右腕がうずくとか言い出したときは突発性中二病にでもなったんかと思うたわ」


久「中二病だなんてダークフレイムマスターこと須賀くんだけよ」


まこ「え?」


久「え?」


まこ「そ, それでどうしたんじゃ」


久「ほら, 利き腕が使えない一人暮らしなんて色々たいへんじゃない」


まこ「まあ想像はつくの」


久「でね?お風呂だっておトイレだって一人でたいへんってお見舞いに来てくれた美穂子に愚痴ったらね」


まこ「泊まり込みで看病に来てくれたと?」


久「まあ結構端折ったけど美穂子はそんなかんじね」


まこ「ほーん……」






まこ「それでどうして京太郎も来ることになるんじゃ?」


久「美穂子がね?色々料理をしてくれるでしょ?」


まこ「まあ見るからにレパートリーは多そうじゃな」


久「それでね?材料を使いまわししてもどうしても量は増えるでしょ」


まこ「そうじゃの」


久「だからね?美穂子の手料理をエサに須賀くんを釣ったの」


まこ「あっさり引っかかりそうなのがなんとも……」


久「申し訳ないくらい気持ちよく即答してくれたわよ」


まこ「京太郎よ……」


久「で, いちいち来てもらうのも申し訳ないじゃない」


まこ「申し訳ないというか図々しいというか……」


久「幸いリビングと寝室は別だから二人が来ても問題ないのよ」


まこ「たしかに男女で別れれば問題ないの」


久「え?寝室は私専用で美穂子と須賀くんは一緒のお布団でリビングで寝てるわよ?」


まこ「え?」


久「さすがに家主の私を追い出すのは申し訳ないからって言われたからお言葉に甘えさせてもらってるわ」


まこ「……うん?」


久「なんでも美穂子も須賀くんも裸じゃないと寝られないらしくって脱いだ服はちゃんと枕元に畳んで寝てるなんて几帳面よねー」


まこ「……ほうじゃの」






久「知ってる?須賀くんってあんまりお風呂好きじゃないみたいで結構行水気味なのよね」


まこ「まあそれは人の好き好きじゃろ」


久「でもね?キレイ好きの美穂子がそんなの許すと思う?」


まこ「どういう意味じゃ?」


久「私が骨折してたときは美穂子が一緒にお風呂に入って洗ってくれてたんだけどね?」


まこ「まあしかたないじゃろうな」


久「美穂子は優しいから須賀くんと一緒に入って洗ってあげてるのよ?」


まこ「ちょい待ち, つまり二人は一緒に風呂に入っとるってことか?」


久「ええ, 私が一番風呂をもらってる間に晩御飯の後片付けを終わらせて二人が一緒に入ってるわね」


まこ「ほ, ほうか……」


久「知ってる?和のばるんッとかぶるんッっていうおっぱいと違って美穂子のおっぱいってぷるんッとかぷみょんッて感じで気持ちいいのよ」


まこ「一旦整理するが一緒に風呂に入った二人が裸で一緒の布団で寝とるってことか?」


久「なんだったらギューって抱き合ってて混ざろうにも混ざれないくらいね」


まこ「ほーん……」






久「二人が朝ごはんとお弁当を作ってくれる音で目が覚める朝もいいものよ」


まこ「じゃろうな」


久「美穂子を送っていってもらわないといけないから二人とも先に出ちゃうんだけどね」


まこ「ちなみに洗濯とか掃除とかはどうしとるんじゃ?」


久「もちろん美穂子がしてくれるわよ?」


まこ「まさに至れり尽くせりのひも生活じゃの」


久「え?私だって担当してる家事はあるわよ?」


まこ「え!?」


久「なによその驚き方失礼しちゃうわね」


まこ「ちなみになにをしとるんじゃ……?」


久「3人分の下着の洗濯は私がしてるわよ」


まこ「久にもデリカシーっちゅうもんがあったんじゃなぁ」


久「どういう意味よ!」


まこ「福路さんのはともかく京太郎のまでは洗わんでもええんじゃないか?」


久「そこはほら……オカズにさせてもらいたいし……」


まこ「…………は?」


久「至れり尽くせりの生活も悪くないんだけど挿入れられたり突かれたりの性活も悪くないかなーって……」


まこ「聞いて損したわ」


久「ちょっとひどくない!?」




カンッ



遅くなって誠にごめんなさいでした





美穂子「おかえりなさい♪」


京太郎「た, ただいま……」


美穂子「じゃあ脱ぎましょうか♪」


京太郎「さすがにそれはちょっと……」


久「6限目1年生男子は持久走だったんだから観念しなさい」


京太郎「はい……」


美穂子「じゃあ久, 洗濯はお願いね」


久「はいはーい」


京太郎「洗濯なら俺が……」


美穂子「京太郎くんは私とお風呂よね?」


京太郎「いや, でも……」


美穂子「お・ふ・ろ・よ・ね?」


京太郎「はい……」


美穂子「よろしい」


久「ごゆっくり~」





久「こんなかんじね」


まこ「お, おう……」



カンッ






玄「それではこれより『測定の儀』を執り行います」


京太郎「お願いします」


宥「さ, 寒いから早くしてね……?」


玄「たいへんたいへん!手早くいくよ!」


京太郎「もちろんです!」


玄「じゃあ京太郎くんはいつもどおりおねえちゃんを後ろから抱きしめてあたためてあげてね?」


宥「あったか~い」


京太郎「俺が宥さんを抱きしめてあたためてあげてる間にはやく!」


玄「うん!」


宥「えへへ~」


玄「おねえちゃんのおもちトップ2センチ増加だよ!」


京太郎「どうりで玄さんお手製のピッタリサイズなはずのブラが合わなくなっているわけですね」


宥「毎晩二人に揉まれたり吸われたりしてるからだと思うな~」


玄「おねえちゃんは私や京太郎くんにおもち揉まれたり吸われたりするのはいや……?」


宥「いやだったら今も3人で裸でお風呂にきたりしないよ~」


玄・京太郎「「えへへー」」


宥「でもたまにはおねえちゃんらしく二人におしおきしちゃうからね~」


こうしてメスガキ宥ねぇプレイが産まれたのである




カンッ






京太郎「ハールーちゃん♪パンツみーせーて♪」


晴絵「残念でした~wズボンだからスカート見せられませ~んw」


京太郎「ふぅ~むなるほどなるほどなるほどー」


晴絵「ちょいちょいちょいちょいちょーい!」


京太郎「はい?」


晴絵「確かめるのはいいけど部員たちの面前でズボンを脱がすな!」


京太郎「つまりパンツならいくらでも見せてくれると?」


晴絵「そこまではいってないでしょうが!」


京太郎「あ」


晴絵「な”!?」


京太郎「いやあ, あいかわらず濃いですね~」


晴絵「さすがにズボンだけじゃなくてパンツまで脱がすのは立派なセクハラだからね!?」


京太郎「いやあ, ベッドで見る裸とこうして日常の中で見るのは違った趣があっていいですね~」


晴絵「うっさいバカ!ちょっと説教するから来なさい!」


京太郎「耳そんなに引っ張らないでー!」




憧「……何アレ」


灼「ハルちゃんも私みたいにお手入れを京太郎に頼んだほうがいいと思……」





カンッ






京太郎「はーやーりん♪パンツみーせーて♪」


はやり「残念でした~☆アイドルだからおパンツ見せられませ~ん☆」


京太郎「良子さんなら見せてくれるのに……」


はやり「はやや!?」


京太郎「なんでも常に見られることを意識することでプロとしての意識を養うとかなんとか……」


はやり「たしかに一理あるかも……」


京太郎「じゃあ」


はやり「でもやっぱりアイドルとしてスカートをめくって見せるのはどうかと思うから……」


京太郎「から?」


はやり「その……あんまりジロジロみないでくれるとありがたいかな……」


京太郎「目の前でアイドルがスカートの中に手を入れ始めたら見ない男はいるだろうか」


はやり「反語まで!?」


京太郎「おお……」


はやり「ただパンツを脱ぐだけで拍手されるのはどうかと思うな★」


京太郎「どんな映画監督よりもすばらしい映像を目にしたと断言できますね!」


はやり「なんだかこわいけど……これがはやりのパンツだよ☆」


京太郎「…………」


はやり「無言で撮影するのはやめて!オカズとかにしたいならあげるから……」


京太郎「マジですか!?」


はやり「……二人だけの秘密だからね?」





カンッ





塞「ゆうべはたいへんご迷惑をおかけいたしました」フカブカ


京太郎「裸で土下座なんて不倫がバレたみたいですね」


塞「お酒の上とはいえあれほどの醜態を晒すとはつゆおもわず……」


京太郎「久しぶりにほろ酔いを超えた塞さんがキス魔になるって身を以て思い出せましたよ」


塞「だって真冬の二人きりのロッジで薪ストーブにあたりながらグリューワインなんて最高の雰囲気だったもん……」


京太郎「一応仕事ってことになってたはずなんですけどねー」


塞「でもよく24日から2泊3日のロッジなんてタダ同然の値段で取れたよね」


京太郎「断るためにふっかけたつもるだったのになぜか相手がノリノリだったというね」


塞「こんなお仕事だったら大歓迎よ?」


京太郎「脱いだり脱がせたりしながらキスしまくるのがですか?」


塞「……忘れなさい」


京太郎「一応仕事納めなんですけどまだまだ忙しいですね」


塞「でも私結構色々できるから好きよ?」


京太郎「まあ嫌いじゃないですけど」


塞「男のツンデレなんて今更流行らないわよ?」


京太郎「はいはい, さっさと出すもの出して帰りますよー」


塞「……えっち」


京太郎「搾り取ってた人が何を今更」



カンッ



ということで本年もおつきあいいただきありがとうございました
来年更新は松の内が明けてからの予定です

好きなネタとか書いておいていただけると>>1が喜びます
おやすみなさい, 良いお年をお迎えください







怜・京太郎「「うわあ……」」


竜華「二人してその反応はなんやねん!」


怜「痴女や, 痴女がおるで」


竜華「なんでやねん」


怜「おっぱいも股間も丸出しで痴女じゃなかったらなんやねん」


京太郎「普通のバニーガールじゃだめだったんですか?」


竜華「なんやいっときブームになったらしいで?」


怜「そないに頭悪い服どこで買ってくるんや……」


竜華「さすがに着てみたけど自分で買うたりしてへんわ!」


怜・京太郎「「え?」」


竜華「なんや部屋の前に置いとったから置き配かと思うて取り込んだだけやで?」


京太郎「宛名とか見てないんですか?」


竜華「どこの運送会社かはわからんかったけど宛先自体は私やろ?」


怜「たしかに差出人はわからんけど宛名は竜華やな」


京太郎「でも布が小さいとはいえよく竜華さんにピッタリフィットするサイズがわかりましたね」


怜「たしかに成長中の乳やケツじゃないとはいえようわかったな」


竜華「どういう意味や!」


京太郎「でもそんなことができる人がいるですかね?」


怜・竜華「「あ”」」


京太郎「お二人共どうかしました?」


竜華「京くんクローゼットでもどこでもええからさっさと隠れ!」


怜「せや!さすがにあのひとには勝てへんよ!」


京太郎「え?え?」


ピンポーン♪



次回竜華ママ襲来
つづきますん


あけ おめこ とよろ
今年もごゆるりとおつきあいください



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