杏「杏・輝子・小梅のシンデレラジオ 第102回」 (76)

シンデレラジオの続編です
例によって、今回だけでも見れるのでよければどうぞ


本編
杏「杏・輝子・小梅のシンデレラジオ 第101回」
杏「杏・輝子・小梅のシンデレラジオ 第101回」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1422713633/)

外伝
杏「VS麗奈」
杏「VS麗奈」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1422626495/)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1423315284

杏「ラジオネーム『ふわふわ煉獄』さんからだよ」

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1月15日

早くも1月の半分が終わってしまった。

ねぇ、ちょっと早すぎじゃなくって?

杏ちゃん、なんか魔法でも使った?

例えば「WONDERFUL M@GIC」とか「PARTY M@GIC」とか!

どっちも、時間があっという間に過ぎる魔法だしね!

えへ、上手いこと言っちゃった!
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杏「あ…うん」

杏「杏」

輝子「輝子…」

小梅「小梅の…」

小梅「シ、シンデレラジオー…!」

輝子「シンデレラジオォォーー!!ヒャッハァ!」

杏「シンデレラジオ~…ふわぁ」

小梅「始まりました…杏・輝子・小梅のシンデレラジオ、第102回目…です」

小梅「この番組は…CGプロのアイドルの、最新情報を…お届けしたり」

小梅「ゲストを呼んで…お話したりする、番組です」

小梅「パーソナリティは…私、白坂小梅と」

杏「双葉杏と~」

輝子「星輝子…の3人で、お届け…するよ、フヒッ」

杏「102回目だよー」

小梅「時間が経つのが早いのは…WONDERFUL M@GICとPARTY M@GICを使ったからなんだ…」

杏「上手いこと言ってるんじゃないよー」

輝子「自分で…上手いこと言っちゃったって…言ってるな…フヒヒ」

杏「これ書きながら絶対ドヤ顔かニヤニヤしてたよ」

小梅「でも…PARTY M@GIC、本当に魔法みたいな時間で…あっという間だった…」

輝子「だ、だな…みんな…キラキラしてて…凄かった…」

杏「杏は両方とも参加したけど…そうだね、うん、良かったと思うよ」

小梅「もし…次があるなら、絶対…また一緒に…」

輝子「そ、そうだな…出られるなら…」

杏「ま、のんびり待つとしようじゃないか」

小梅「うん…えへへ」

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PARTY M@GICももう2ヶ月以上前なんですねぇ
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杏「ホント早いよね」

輝子「もう…2月だからな…」

杏「早くも今年の12分の1が終了だよ」

輝子「少し前に…お正月スペシャルをやったばかりな気がするぞ…」

小梅「こ、今年も…あっという間に終わっちゃうかも…」

杏「かもしれないねぇ」

小梅「1月は…お餅ばっかり食べちゃった…」

輝子「わ、分かる…みんなが…沢山買うからつい、な…」

小梅「うん、2月になって…やっとなくなった…」

杏「お雑煮とか何回食べたか分からないねぇ」

輝子「焼いたお餅も沢山食べたな…」

杏「食べた食べた」

小梅「砂糖醤油とか…きな粉とか…あんことか…色々変えて食べる…」

杏「そうそう」

小梅「他に…お餅の美味しい食べ方…あるかな…?」

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餅巾着にするとかどうですかね
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グラタンにするといいゾーこれ
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もちピザ好き
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オムレツに入れるんだよ、おうあくしろよ(オススメ)
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揚げておかきにしよう
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杏「なるほど、餅巾着という手があったか」

輝子「おでんの餅巾着…うまいな」

小梅「グラタンとオムレツ…美味しそう…」

杏「色々アイデアがあるんだねぇ。みんなやるなぁ」

輝子「杏さんも…来年は何か作ってみたらどうかな…フフ」

杏「い、いやぁ…自分で作るなら、やっぱり焼いて食べるのが一番楽でいいかな…」

小梅「お餅は…色々食べ方を変えないと飽きちゃうけど…」

小梅「みかんは…そのままで食べても全然飽きない…凄い…」

輝子「フヒ…確かに…冬の間、ずっと食べるのにな…」

杏「こたつでみかんとか最高だよね」

小梅「沢山食べ過ぎると…手が黄色くなっちゃう…えへへ」

杏「なるなる」

小梅「みかんの粒の間に…ちっちゃいみかんが入ってたら…ちょっと、幸せ…」

輝子「フヒ…分かる」

杏「たまに入ってるよねぇ、あれ」

杏「みかんは基本そのまま食べるけど、冷凍みかんも凄く美味しいよ」

小梅「あ…冷凍みかん、美味しいね…」

輝子「冷たくて…シャリシャリ…」

杏「冷凍庫に入れとくだけで簡単に出来るからね。出したばっかりだとカッチカチだけど」

小梅「凶器…」

杏「冷凍みかんを凶器にした事件か…探せば推理ものの漫画とかであるかもしれないね」

小梅「あったら…見てみたい…」

輝子「固まりすぎた冷凍みかんは…溶けるまで皮が剥けない…」

杏「出してすぐ食べられる方法とかないかなぁ」

小梅「そろそろ…食べたくなるかもって時に…出すしかない…?」

輝子「難しいな…」

杏「さてさて、そんな感じで早速ゲストを呼んじゃおう~」

輝子「今日のゲストは…誰だろうね…フヒヒ」

小梅「じゃ、じゃあ…今日の…ゲストを、呼ぶね…」

小梅「今日の…ゲストは…この方です…」


おいで!さあ、みんな!♪

始まりはいつでも急に走り出す~♪

まるでどんなパーティーもかすむような~♪

きらめく場所ね、ここは~♪

確かめてみて!♪


杏「あっ、これは分かった」

小梅「曲は…分からないけど…この声…」

輝子「聞き覚え…あるというか…知ってる…というか…」

杏「2人も分かったようだね」

美波「こんにちは♪」

杏「やっほー、美波~」

小梅「美波さん…こんにちは…」

輝子「い、いらっしゃい…フヒ」

美波「杏ちゃん、輝子ちゃん、小梅ちゃん、今日はよろしくねっ」

杏「よろしくね~」

小梅「ひ、久しぶりに…曲で、ゲストが分かったかも…」

輝子「いつも…全然分からないからな…」

杏「美波がゲストの時に、ちょうどお餅の話題になるとは」

美波「え、私とお餅に、何か関係が…?」

杏「あんまり詳しい話をすると時空が歪んでしまうから…」

美波「時空が…!?な、なんか凄い話になってるような…?」

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向こうではラクロスではなくてバトントワリングでしたね
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杏「そうそう」

小梅「えっと…美波さんは…お餅、沢山食べた…?」

美波「うん、沢山食べちゃった。お雑煮にきな粉餅に…美味しいからついつい」

輝子「や、やっぱり…食べるよな…フヒ」

美波「もしかしたら食べ過ぎちゃったかも…運動しないと…!」

杏「杏は気にせず食っちゃ寝食っちゃ寝だけどなぁ」

杏「さてさて、ツイッターの方は…」

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新田ちゃんついにきたー
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うおおおお!美波ー!うおおおお!
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ヴィーナスかな?
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あぁ^~新田ちゃんとラクロスしたいんじゃあ^~
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お餅好きかい?
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美波「こんなに沢山の反応が…みなさん、ありがとうございますっ」

杏「ヴィーナスだってさー」

美波「ふふ、ちょっと恥ずかしいですけど…嬉しいです」

小梅「ヴィーナス…え、えっと、何星だっけ…」

杏「ヴィーナスは金星だねー」

小梅「あ…そっか…」

杏「ちなみにジュピターは木星だね」

美波「同じ名前のユニットがいますね」

杏「彼らは木星帰りだったんだよ」

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Jupiterはニュータイプの集まりだった…?
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杏「スイカバー突撃されちゃう」

輝子「スイカバー…アイス…?」

杏「じゃあ、美波、改めて自己紹介よろしくー」

美波「うんっ。リスナーの皆さんこんにちは、新田美波です。今日はよろしくお願いします♪」

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少し過ぎてしまいましたが、節分という事で豆のお菓子用意してみました
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杏「あ、なるほど、そういうことだったんだ」

輝子「これ…甘納豆か…」

美波「こっちは甘煮ですね」

小梅「美味しそう…」

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流石に普通の炒り豆だと味気ないかと思いまして
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杏「確かに、あの豆撒きの豆が山盛りあっても…」

小梅「の、喉…渇いちゃいそう…」

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あと、恵方巻も放送事故になるのでやめました
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杏「何で放送事故?」

美波「恵方巻って、その年の方角を向いて、喋らずに食べないといけないから…」

杏「あー…なるほど」

輝子「ラジオで無言は…ヤバい…」

小梅「ひ、1人ずつ…順番に食べれば…」

杏「1人が食べるのを他の3人が見てるの?」

美波「それはちょっと、恥ずかしいかも…」

杏「じゃ、そんな感じで小梅提供よろしく~」

小梅「あ…う、うん…じゃ、じゃあ…提供、言うね」

小梅「え…えっと、杏・輝子・小梅のシンデレラジオ」

小梅「この番組は…ソレスタルビーイングの提供で、お送りします…」

杏「介入されてしまう」

小梅「豆…食べるなら、お茶の方が良いかな…?」

輝子「そ、そうだな…」

小梅「じゃあ、お茶にするね…」

美波「ありがとう、小梅ちゃん」

輝子「い、いってみよー…フヒ」

小梅「今回は…ゲストに、美波さんが…来てくれてるよ」

美波「よろしくお願いします」

杏「んー、豆の甘煮うまー」

美波「甘くておいしいですね」

輝子「甘納豆も…いい…フヒ」

小梅「こういうおやつもいいね…ふふ」

美波「のんびりした番組でいいですね♪」

美波「なんだか、事務所でお話してるのとあまり変わらないかも…?」

杏「でしょー。だから気楽でいいのー」

美波「ふふ、杏ちゃんにはピッタリかもね」

杏「1回だけ、ドッキリでいきなり他の事務所のアイドルがゲストに来てビックリしたよ」

輝子「アレは…ヤバかった…」

美波「そんな事があったんだ」

小梅「いつも通り…私達の事務所の…誰かが来ると思ってたから…」

美波「それはビックリしちゃうよね、心の準備とか出来てないと思うし…」

杏「でも、なんやかんやで仲良く出来たからよかったよ」

美波「うん、それならよかったね!」

小梅「え…えっと…こ、今回も…ゲストへの…質問メールが、沢山来てるよ…」

美波「ありがとうございます。どんどん答えていっちゃいますねっ」

杏「それじゃ、メール紹介していくよ~」

杏「ラジオネーム『フフッヒ』さんからだよ」

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美波ちゃんに質問です。

ラクロスの試合で、相手チームが全員、クロスではなく

「突撃!隣の晩ごはん」の巨大しゃもじを持っていたことはありますか?
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美波「え!?」

杏「あー、あのおっきいしゃもじね」

小梅「クロスって…美波さんが持ってる、あの長いの…?」

美波「うん、アレをクロスって言うんだよ」

輝子「しゃもじ…ちょっとだけ、似てるか…?」

美波「しゃもじだと、ポケットがないからボールが入れられないね…」

杏「ポケット?あー、あの網の部分?」

美波「うん、そうだよ」

杏「確かに、あの部分がないとボールを打たないといけなくなるね」

小梅「卓球みたい…」

杏「それか、こうやって横にしてボールを乗せてバランス良く運ぶとか」

美波「ふふ、それだとなんだか運動会の競技みたいだね」

輝子「む、難しそうだ…」

杏「でも、自分が、じゃなくて相手チームがだからね。しかも全員」

美波「うーん、見た事ないですね」

杏「次ー。ラジオネーム『オールひろゆき』さんからだよ」

杏「脱出しないと」

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美波ちゃんに質問です。

今まで一番取得するのが難しかった資格は

『WLS(世界レベルスペシャリスト)』ですか?
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杏「何その資格」

美波「初めて聞きました…」

輝子「どんな資格なんだ…?」

杏「この資格を持ってたらヘレンみたいに話せるようになるのかな」

美波「ヘレンさんみたいに…」

輝子「WLS…」

杏「ワールドのW、レベルのL、スペシャリストのS、だね」

輝子「な、なるほどな…」

美波「どんな試験があるんでしょう…?」

杏「テスト用紙に、文章が書かれてて、それを世界レベル風な文章に変換するとか?」

小梅「む、難しそう…」

杏「テストの採点するのはヘレンだね」

美波「この資格があれば世界レベルに…?」

杏「なれるかもねぇ」

杏「これはラジオネーム『サイクロップス後輩』さんからだよ」

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美波ちゃんに質問です。

雪をどのように調理して食べるのが好きですか?
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美波「た、食べませんよっ」

杏「食べるの前提で質問してきてるもんね」

輝子「雪を…どうやって調理するんだ…?」

杏「シャリに見立ててお寿司っぽくするか、シロップをかけてカキ氷にするぐらい?」

美波「食べたらお腹壊しちゃいそう…」

小梅「寒いよね…」

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雪鍋なら今の季節にぴったりなんですけどね
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杏「雪鍋?」

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鍋に大量の大根おろしを入れて食べるのです
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杏「へー」

美波「美味しそうですね」

輝子「キノコ…入れて、食べたい…」

小梅「お豆腐とかも…いいね…」

杏「誰かに作ってもらおう」

杏「質問メールはこんな感じかな?」

美波「も、もう終わりなの?」

輝子「そ、そうだ…フヒ」

美波「なんだか変な質問ばかりだったような…」

小梅「ふふ…」

杏「じゃ、FAXも紹介するよー。ラジオネーム『236236P』さんから」

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恵方巻しばきあい対決
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杏「え、何それは」

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恵方巻を武器にして殴り合うんですかね…
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美波「そ、それはちょっと…」

杏「少なくともアイドルがする事じゃないと思うんだけど」

小梅「振り回したら…すぐ、ぐちゃってなりそう…」

輝子「食べ物を武器にしては…いけない…」

杏「武器にして許されるのはニンニクぐらいだよね」

美波「ニンニク…あっ、吸血鬼?」

杏「そうそう」

輝子「吸血鬼…ヴァ、ヴァンパイア…」

小梅「輝子さんも…ヴァンパイアの衣装の時は…ニンニクダメ…?」

輝子「キノコがあるから…平気…フヒヒ」

加奈『かなかなファイファイ、おーっ!』

小梅『う、うめうめファイファイ…おー…』

輝子『ほしほしファイファイ…おー…フヒ』

杏『フェイフェイダヨー』

加奈『違いますよね!?』

杏『杏』

輝子『輝子』

小梅『小梅の』

杏・輝子・小梅『シンデレラジオー!』

杏「さて、次はこのコーナーいくよー。『ブラックシンデレラ』~」

杏「普段アイドル達が絶対に見せることのない、危険な一面を妄想したものを紹介していくよ」

杏「かなかなファイファイを弄るの面白い」

美波「加奈ちゃんのあの掛け声…っていうのかな?とっても可愛いよね」

小梅「うん…そ、それに…やってみると、楽しい…かも…」

輝子「ほしほし…干しシイタケ…」

杏「えっ、そっちのほしだったの?」

輝子「い、いや、名字の方だ…フヒ…」

杏「だよねー」

杏「というわけで、今週もどんどん紹介していこう~」

杏「ラジオネーム『ウィス』さんから」

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櫻井桃華が干瓢だけで三が日を乗り切った!
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珠美『ヒャアアァァァァ!!!ヒャア!?やだあぁぁぁ!?』

美波「!?」

杏「干瓢ネタもなかなか多いよねー」

美波「えっ、今の悲鳴、珠美ちゃん…!?」

杏「うん、そうだよ。去年ホラードッキリ仕掛けて、その時の悲鳴をジングルに」

美波「そ、そうなんだ…!」

輝子「3日間…干瓢しか食べなかったのか…?」

杏「桃華どうしちゃったんだろ」

美波「普通は、お節で三が日を過ごす物だと思うけど…」

杏「あえて干瓢しか食べなかったのか、それとも干瓢だけを食べるしかなかったのか」

小梅「桃華ちゃんに…何があったのかな…」

美波「桃華ちゃんのお家のお節って、どんなお節なのかな?」

輝子「そ、想像も…つかないな…」

杏「10段ぐらいあって、中身が全部干瓢」

美波「干瓢なんだ!?」

小梅「食べるの…大変そう…」

杏「絶対途中で飽きるよね」

杏「えーと、次は…おっ、出たな」

杏「ラジオネーム『ぼのの』さんから」

小梅「の、乃々さん…!」

輝子「フヒヒ…きた…」

美波「ぼののって…乃々ちゃん?」

杏「うん、ウチのハガキ職人なんだー」

美波「そうなんだ…乃々ちゃんが…ふふ、ちょっと意外かも♪」

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ふなっしーの中から、高垣楓が出てきた!
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珠美『ヒャアアァァァァ!!!ヒャア!?やだあぁぁぁ!?』

杏「え、ふなっしーの中の人楓さんだったの?」

小梅「知らなかった…」

輝子「しょ、衝撃の事実…」

美波「ふなっしーのあの動きを楓さんが…」

小梅「ジャンプしたり…凄い早さで走ったり…」

輝子「フヒヒ…か、楓さん凄い…」

杏「なし汁じゃなくてお酒をぶっしゃーしそうだね」

輝子「お、お酒ぶっしゃー…」

小梅「ダジャレも…言うかも…!」

美波「ふふ、なんだか面白いゆるキャラになっちゃいそう♪」

杏「ラジオネーム『すまんな』さんから」

杏「いいんだよ」

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浅利七海が戦闘機を撃ち落した!
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珠美『ヒャアアァァァァ!!!ヒャア!?やだあぁぁぁ!?』

杏「凄い」

美波「戦闘機を!?」

輝子「だ、大事件…」

小梅「どうやって…撃ち落したのかな…」

杏「サバオリくんの口から水がぶしゃーって出て、それで撃ち落したとか?」

小梅「サ、サバオリくん強い…」

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戦闘機を撃ち落せる威力って相当ですよね
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杏「七海がサバオリくんを強く抱き締めすぎたら、水がぶしゃって出てきて天井に穴が開いたり」

輝子「に、日常生活で問題があるレベル…」

小梅「ぬいぐるみじゃなくて…武器…」

美波「なんだか、紙パックの飲み物みたい…」

杏「あー、強く持ちすぎると中身が出てきちゃうんだよね」

小梅「た、たまにやっちゃうから…困る…」

輝子「中身が沢山残ってる時は…慎重に…フヒヒ」

杏「ラジオネーム『ロココ調の右』さんから」

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財前時子が、節約料理を作る番組で最高級の豚肉を持ち出した!
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珠美『ヒャアアァァァァ!!!ヒャア!?やだあぁぁぁ!?』

美波「と、時子さん…」

杏「節約とはなんだったのか」

輝子「さ、最高級豚肉…」

小梅「番組の内容と…全然違う…」

杏「でも、映像的に物凄く面白そうだよね」

杏「他の人が材料費100円で野菜炒めを作りましたーとかやってるのに」

杏「時子様だけ材料費5000円ぐらいの豚の角煮とか作ってるんだよ」

小梅「け、桁が違う…」

美波「時子さんって節約とかしてるイメージないかも…」

杏「確かに。浪費家ってわけじゃないけど、何を買うにも妥協しないっていうか」

杏「自分が一番良いと思ったものを値段関係なしに買ってそう」

小梅「な、なんか…カッコいいかも…」

杏「ファンの人も貢物選びが大変そうだ」

美波「み、貢物…」

杏「そんな感じで、みんなが妄想したアイドル達の危険な一面を送ってきてね~」

杏「それじゃ次のコーナーいくよー」

杏「『目指せご褒美!アイドルバトル』~」

杏「パーソナリティチームとゲストでバトルをして、ご褒美ゲットを目指すコーナーだよ」

杏「杏達が勝てば、勝った人数に応じたポイントが貰えて、それが一定数溜まればご褒美ゲット」

杏「ゲストが杏達に勝てば、その場でご褒美が貰えるよ~」

杏「杏達全員に勝てば、豪華なご褒美が貰えるから、ゲストも頑張ってね~」

杏「現在パーソナリティチームのご褒美ポイントは19。ご褒美獲得まであと6ポイントとなってるよ」

美波「よーし、頑張っちゃいます!」

小梅「こ、この、シンデレラボックスに…お題が、入ってるから…一つ…」

美波「うんっ。それじゃ、えーと………これで!」ガサゴソ

輝子「こ、今回の…バトルの、内容は……」

美波「視聴率バトル~バラエティ番組編~」

美波「CGプロのアイドルがバラエティ番組に出演しました」

美波「その中で、とあるシーンが瞬間最高視聴率を叩き出しました」

美波「それは一体どんなシーンだったのでしょうか」

美波「皆が永久保存不可避だと思う瞬間最高視聴率のシーンを考えた人の勝利です!」

杏「前、これの別バージョンみたいなのやったね」

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前のは旅番組編でしたね
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杏「そうそう」

美波「最高視聴率のシーン…」

杏「バラエティ番組編だから、とりあえず面白そうな場面を考えればオッケーだよね」

小梅「う、うん…前の、旅番組よりは…考えやすいかも…」

輝子「お、お笑い芸人さんがやってるのを…私達がやる…みたいな感じか…?」

杏「そういうのでも良さそうだねー」

美波「お笑い芸人さんがやってる事って、本当に大変そう…」

杏「体張りまくりだもんね」

小梅「笑美さんと…鈴帆さんも…したいのかな…?」

杏「ど、どうだろうね。普段から結構色々やってるけど、どこまでやりたいのか…」

杏「というわけで、シンキングタイムスタート~」

杏「小梅と輝子がバラエティ出るならさー、やっぱり幸子連れてホラースポット探索だよね」

輝子「うっ…」

小梅「た、楽しそう…!」

美波「ふふ、小梅ちゃんだけ平気そうだね」

杏「一人でどんどん進んでいく小梅と、強がりながら膝ガックガクの幸子と」

杏「メタルスイッチ入れて乗り切ろうとする輝子」

輝子「フヒ…あ、あるある…」

小梅「お、面白そう…やってみたいな…」

美波「私がもしバラエティに出るなら…どんな番組かな…」

杏「んー、料理対決する番組とか?美波、料理上手だし」

小梅「パーティーの時の…美波さんの料理、凄く美味しかった…」

輝子「ぜ、絶品…フヒヒ」

美波「そ、そんな、私なんてまだまだ…。でも、ありがとう♪」

杏「たまに、料理番組で恐ろしい物作る人、いるよね」

小梅「た、食べた人が…どこかに行っちゃうやつ…」

輝子「あれは…ヤバそうだ…」

美波「包丁の持ち方が凄く危なかったり…」

小梅「ホ、ホラー映画より…ホラーな時がある…」

杏「そう考えると、ユッキ達のイタリアンのヤツはまだ全然良かった方だよね」

杏「ツッコミたくなる場面は色々あったけどさ」

美波「うん、そうだね…」

杏「そろそろシンキングタイム終了だよー。みんな書けた?」

小梅「うん…書けた…」

輝子「だ、大丈夫…フヒ」

美波「私も書けましたっ」

杏「じゃ、最初は小梅からだねー」

小梅「うん…じゃあ、発表するね…」

杏「それじゃ、小梅の考えたバラエティ番組の瞬間最高視聴率のシーンはこちら~」

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乃々さんがホームランを打った
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杏「乃々凄い」

輝子「ホ、ホームラン…」

小梅「スポーツに…挑戦する番組とかあるから…」

小梅「それに、乃々さんが出て…凄いことしたら…面白いかなって思って…」

杏「うん、絶対面白いと思う」

美波「乃々ちゃん自身もビックリしてそう」

杏「むーりぃ…って言いながらダメ元でバットを振ったらまさかのホームランに」

小梅「そ、その後も…色んなスポーツで…凄いことをしたり…」

杏「可能性のぼのの」

美波「そんな乃々ちゃんにはラクロスにも挑戦してみて欲しいかもっ」

輝子「ラ、ラクロスって…難しいのか…?」

美波「うーん、ルールはそんなに難しくないと思うけど…」

美波「でも、やっぱり他のスポーツと同じで体力は必要かもっ」

輝子「た、体力…」

美波「輝子ちゃん達も、今度挑戦してみようっ」

小梅「う、うん…ちょっと、やってみたいかも…」

杏「あ、杏は…ほら、見学しとくよ、うん」

輝子「フヒヒ…」

杏「じゃ、次は輝子が発表だねー」

輝子「フヒ…分かった…」

杏「輝子の考えたバラエティ番組の瞬間最高視聴率のシーンはこちら~」

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芳乃さんが激辛シュークリームを食べても無反応だった
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杏「逆にね」

小梅「す、凄い…」

輝子「中は…カラシたっぷり…」

杏「よっぽど辛いのが平気なのか、それとも無我になってるのか」

美波「それで我慢できるって、本当に強い精神力の持ち主だね」

杏「無我の境地」

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百錬自得の極み!
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杏「テニヌだったかー」

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もしくはモンハンのスキルですかね
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杏「あー、アレね。便利だとは思うけど、狙ってつけようとは思わないなー」

美波「あ、あれ、バラエティ番組の話がいつのまにかゲームの話に…?」

杏「よく脱線するからね。まぁ、原因はほぼ杏とスタッフなんだけども」

杏「小梅と輝子とゲストが置いてけぼりになるっていう」

小梅「よ、よくある…」

杏「じゃ、次は美波だよー」

美波「はいっ、それでは、発表しちゃいますっ」

杏「それじゃ、美波の考えたバラエティ番組の瞬間最高視聴率のシーンはこちら~」

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芸能人のお宅訪問で、歌鈴ちゃんが間違えて別の人の家に入った
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杏「歌鈴ならやるかもしれない…」

小梅「知らない人の家に…入っちゃうんだ…」

輝子「フヒヒ…入って来られた方もビックリだな…」

杏「何かのドッキリかと思っちゃうよね」

小梅「スタッフさん…止めなかったのかな…?」

杏「最初はカンペで『そっちじゃなくてこっちです』って言ってるけど」

杏「歌鈴が緊張で全く気付いてなくて、何か面白そうだしこのままいっちゃえーみたいな」

美波「流石に歌鈴ちゃんもここまでは…と思ったけど、思いついたのがこれだったから」

杏「大丈夫大丈夫。みんなちゃんとネタだって分かってるから」

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ネタだと分かってる上で勝手にイメージを植えつけていくスタイル
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杏「そうそう」

美波「それってダメなんじゃ…?」

杏「いつもの事だから平気平気、多分」

杏「じゃ、最後は杏だねー」

杏「杏の考えたバラエティ番組の瞬間最高視聴率のシーンはこちら~」

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ヘレン&時子様ペアが映す価値なしになった
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小梅「お、お正月にやってたやつだ…!」

輝子「フヒヒ…一流芸能人じゃないのか…」

杏「みんなそう思ってたのに、悉く問題を外していく2人。しかも自信満々で」

美波「ちょっと、その様子が想像できちゃうのが…」

輝子「ふ、2人が…あの、変な目のアイマスクつけるのか…」

杏「うわ、見たい、リアルで見たい」

小梅「わ…笑っちゃいそう…」

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逆に一流芸能人のまま残れそうな人って誰か居ますかね
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杏「うーん…茄子さんは確実だよね」

杏「元々色々知ってそうだし、分からないのがあっても運で正解できる」

小梅「あいさんとか…千秋さんも、全問正解できそう…」

杏「あー、クールのお姉さん組は強いかもね」

美波「見てる分には面白いけど…もし自分が出演したら気が気でなさそう…」

杏「映す価値なしなんてなったらずっとネタにされ続けるもんね」

輝子「そ、それは辛い…」

>>48 微訂正

杏「うーん…茄子は確実だよね」

杏「さてさて、全員の回答が出揃ったので投票タイムだよー」

杏「リスナーの皆は、誰のアイデアが一番いいと思ったか呟いてねー」

杏「ハッシュタグを忘れずにー」

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ハチミツキメてホームラン連発しますけど…
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激辛シュークリームニコニコ食い(高能力)
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ウサミン星お宅訪問
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仁奈ちゃん&こずえちゃんペア(一流芸能人)
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ヘレンさん&時子様が映す価値なしとか面白すぎるんだよなぁ
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杏「ぼのののホームランダービー?」

小梅「ボールを投げるのは…友紀さん…?」

杏「酷い魔球ばっかり投げてきそうだ…」

輝子「ウサミン星お宅訪問は…この番組でやったからな…フヒヒ」

杏「しかも無断だからね」

美波「無断で…!?」

小梅「今年は…どうなるかな…」

杏「いやー、楽しみだね」

美波「本当に凄いことをやってるんだね、この番組…」

杏「でしょー」

杏「結果が出たよー」

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1位:杏(スタッフポイント7+ツイッター票約7割)

2位:美波(スタッフポイント2+ツイッター票約1.5割)

3位:輝子(スタッフポイント1+ツイッター票約1割)

4位:小梅(スタッフポイント1+ツイッター票約0.5割)
――――――――――――――――――――――――――――――――

杏「やったー」

小梅「す、凄い…」

美波「杏ちゃん1人で、私達の2倍ぐらい…?」

輝子「あ…圧倒的だな…」

杏「杏が美波に勝ったから、ご褒美ポイントは1だね。これで合計20ポイントだよ」

小梅「あと5ポイント…!」

輝子「も、もうちょっとだ…」

杏「今月中にいけるかもねー」

小梅「うん…頑張ろう…」

杏「そして、美波にはレア賞のご褒美をプレゼントー」

輝子「レア賞のご褒美…ど、どぞ…」

美波「ありがとう、輝子ちゃん。何が入ってるのかな…?」

杏「開けてみてー」

美波「うんっ」ガサゴソ

杏「さーて、何が入ってるかなー」

小梅「せ、正解できたら…一流芸能人…」

杏「あれ、そんなコーナーだったっけ」

小梅「えへへ…じょ、冗談…」

杏「ウチであの番組みたいなことやったら面白いかもね」

輝子「で、でも、自分は見てる側がいいな…フヒ」

美波「うん、やっぱり参加する側はちょっと…」

杏「さっきツイッターでチラっと見たけど、こずえと仁奈のコンビは強そうだ」

小梅「全部…正解しちゃいそうだね…」

杏「一切迷わずに、直感でこっちーって感じで」

美波「あっ、これはラクロスで使うグローブですね!」

杏「なるほどー」

美波「嬉しいですっ。ありがとうございます♪」

杏「もしクロスだったら長さで開ける前に分かったよね」

美波「ふふ。でも、クロスって元々は別々のパーツに分かれてるから」

美波「杏ちゃん達が思ってるよりは長くはならないかも」

杏「あ、そうなんだ」

美波「うん、ヘッドっていうボールを入れる広い部分に」

美波「シャフトっていう棒の部分、クロスパーツっていう細かい部品に」

美波「あとはレースやストリングっていう網の部分かな」

小梅「す…凄い…自分で…組み立てるの…?」

美波「初心者用に最初から組み立てられてるのもあるけど…」

美波「本格的にやるなら、自分で分解してお手入れとかするから…」

輝子「な…なるほど…」

杏「すごー」

美波「ふふ、杏ちゃんたちも興味出てきたかな?」

杏「み、美波の熱いラクロス推しが…」

美波「いつでも待ってるよ♪」

小梅「ま、まずは…練習してみないと…」

杏「というわけで、『目指せご褒美!アイドルバトル』でした~」

美波さんがお野菜クイズをすれば視聴率うなぎのぼり…

小梅「つ、次は…お知らせのコーナー、です」

小梅「『福は内DEドラゲナイLIVEフェスティバル』が開催中です…」

杏「もうそれはいいから!」

小梅「ほ、本当は…『福は内DEドリームLIVEフェスティバル』です…」

杏「最終ラウンドだよー」

輝子「が、頑張れ…フヒ」

小梅「今回も…イベントの様子が後日、テレビ放映されるので…お楽しみに…」

小梅「限定ガチャ、イタズラ小悪魔バレンタインガチャが開催中です…」

小梅「文香さん、きらりさんのコスト20、思い出エピソード、肩書き、ボイス付き」

小梅「桃華ちゃんのコスト20、思い出エピソード、肩書き付きの新SRが登場です…」

小梅「肩書きを設定すると、アイドルが新お仕事演出のローディングキャラとして登場します…」

小梅「さらに、対象アイドルをゲットすると、ぷちデレラ&ぷち衣装もプレゼントです…」

小梅「さらに、新米P応援ぷちデレラ付アイドル選抜5STEPガチャも開催中です…」

杏「こっちも残りちょっとだよー」

小梅「THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER」の第7弾が好評発売中です」

小梅「今回は、文香さん、友紀さん、フレデリカさん、奏さん、仁奈ちゃんの5人が…CDデビュー…します」

小梅「『フライデーナイトフィーバーキャンペーン』が開催中です…」

小梅「アニメ放映開始を記念して、様々なプレゼントや盛り沢山のコンテンツをお届けします…」

杏「美波はアーニャとユニット組んだよねー」

美波「うん!みなさん、私とアーニャちゃんのユニット、『ラブライカ』をよろしくお願いします♪」

杏「というわけで、ここで2曲いっちゃおー。『Passion jewelries! 002』から、藍子で『愛は元気です。』と~」

美波「新田美波で、『ヴィーナスシンドローム』です。聞いてください♪」

>>54
(アカン)

小梅「え、エンディング、です……」

杏「美波、今日はどうだったー?」

美波「とても楽しかったです。今日はありがとうございました♪」

小梅「また来てね…」

輝子「ま、待ってる…フヒ」

杏「じゃあ、最後にメールを紹介するよー」

杏「ラジオネーム『ノンフライウサミン』さんから」

杏「そもそも揚げちゃダメだよ」

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美波ちゃんとウィクロスをしたいです!
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美波「ウィクロス?」

杏「カードゲームじゃないか。しかもお兄さん方向けの」

美波「カードゲーム…トランプやウノとは違うのかな?」

杏「うーん、なんて言えば良いだろ」

杏「集めたカードで自分だけのデッキを作って戦う、みたいな」

杏「このウィクロスっていうのもカードゲーム…TCGだね、その中の1つなんだよ」

小梅「1つってことは…沢山あるの…?」

杏「沢山あるよー。沢山すぎて杏にはさっぱりだよ…」

輝子「杏さんでも…分からないぐらいなのか…」

美波「カードゲームも奥が深いんですね…」

杏「こんなFAXも来てるよー…って、何だこれ」

杏「ラジオネーム『ぽいちょ』さんから」

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б б
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小梅「な…何これ…目…?」

杏「アイマスクにしてつけてみろって事なのかな」

輝子「こ…これをつけるのか…」

小梅「え、えっと…じゃあ、こうやって…折って…」

杏「輝子、ちょっと目に重ねてみてよ」

輝子「フヒ…こ、こう…か…?」

杏「あー」

美波「ふふ…♪」

小梅「ちょ、ちょっと…面白い…」

輝子「フヒ…」

杏「美波もつけて、美波も」

美波「えっ、私も…?えっと…こ、こう?」

杏「いいねー」

輝子「フヒヒ…」

小梅「み、美波さんが…変な顔になっちゃった…」

美波「は、恥ずかしいかも…!」

小梅「じゃ、じゃあ…杏・輝子・小梅のシンデレラジオ、今日は…ここまで…です」

小梅「お相手は、白坂小梅と」

輝子「星輝子…と」

杏「双葉杏と~」

美波「新田美波でした♪」

小梅「また来週…」

輝子「ヒャッハァーー!!終了だァーーー!!」

杏「ばいばい~」

美波「さようならーっ」

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うーん、スポーツ回ですか…
――――――――――――――――――――――――――――――――

小梅「フ、フラグ…?」

美波「その時は是非呼んでくださいねっ」

杏「杏は絶対動かないからね!この番組ではのんびりするって決めてるんだっ」

輝子「あ、杏さん程ではないけど…私も…ピンチ…フヒ」

―番組終了後―

小梅「お疲れ様でした…」

輝子「お疲れ様…フヒヒ」

杏「おつかれー」

美波「お疲れ様でした」

杏「この謎アイマスク、どうしよっか…」

小梅「耳にかける部分がないから…使えない…」

輝子「わ、輪ゴム…つけるとか…?」

杏「そこまでして使いたくはない…」

美波「でも、この手書きの目がよく出来てるよね」

杏「FAXで目だけ描いて送ってくるってシュールだよね」

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とりあえずコピーして全員でつけて写真撮ります?
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杏「えっ、何それは…」

輝子「ど、どうするんだ…?」

小梅「み、みんなが…やるなら…やる…」

輝子「じゃ、じゃあ、私もそれで…」

美波「うん、私もみんながやるなら…」

杏「え……う、うん、じゃあ…やってみる?」

――――――――――――――――――――――――――――――――
勿論HPとツイッターに載せますので
――――――――――――――――――――――――――――――――

杏「…もう一度よく考えよう、うん」

―その頃事務所では―

P「ちひっしー」

ちひろ「なんですかそれは」

P「ガチャ更新の時間だちっひー!!!」ブンブン

ちひろ「やめろォ!!」


おしり

デレアニは蘭子ちゃんとだりーなで黒夢的なユニットを組んで欲しいですね


見てくれた人ありがとう

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