【安価】京太郎「スパロボ学園?」葵「京太郎の死まで奪うつもりか!」【パート14】 (1000)



※咲-Saki-の二次創作

※安価スレ

※幾数万もの京太郎成長もの

※麻雀なにそれこれスパロボ

※安価の連続取得は禁止(次安価から最低二分開けてから)

※基本sageでお願いします



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1416944592



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スーパーロボットバトル……

携帯端末BASEで遊べるゲームである

一世を風靡したスーパーロボットバトル、通称スパロボバトルは誰もが知るものとなり、知らない人間はい

なくなった

世界のスパロボプレイヤー人口は数億人を越え

幾多のプレイヤーたちが覇を競っていた

そしてこれは、そんなスパロボバトルに命を賭して励む少年少女の物語

イノベイターを自称するほどPSSが進行してる咲さんはちょっと…


再開は7時頃からになります

こういうときにスーパーだと庇ったりしても耐えれます
デビルガンダム戦、このスレで終われば良いなぁ(遠い目)

前スレ1000は『透華と婚約』……これ、どうしましょ、ルート決まっちゃうよ
許嫁的なのになれば良いのだろうか?

あと再開したと勘違いするかもしれないのでsageでお願いします


>>前スレ981
そんな感じです、これで同ステータスでも良い戦いになると思います

>>30
(咲ちゃんは本当にイノベイターじゃないんですかねぇ?)

婚約からスケールダウンさせてイベントで収まる範囲の関係性の変化でいいんじゃないかな?


申し訳ない、私用により開始は八時過ぎそうです

1000でルート確定とかナイナイナイアガラ
透華のは『小ネタ』か『>>44が言ってるようなの』か『二週目に持ち越し』にしようかって感じです

二週目持ち越しで最初から許嫁だと昔馴染みに設定したキャラと咲さんと透華のバミューダトライアングラーで君は誰とキスをする~になるけど


これより再開します

透華のはちょっともうちょっと考えます、とりあえず三つの中から


マクロスクォーター、ドラゴンズハイヴ、ナデシコがソレスタルビーイングへと帰還するが、空気は重苦しい

死人はそれなりに出たし、ドデカい戦力であった京太郎がいなくなった

彼を慕っている人間は少なくないからこそ、重苦しい


葵「くそっ!」ガンッ

電子「……なんで」


葵に力強く叩かれた壁がへこむ、豊音と小蒔は泣きじゃくっているし、智葉と宥はコックピットから出てこない

負傷した和を連れて玄は医務室へと向かったようだが、和が意識を失っていて良かったとも思う

美穂子は捜索許可を得ると言って、桃子とブリッジに向かった


白望「……でも、ダブルオーは見たよ」

葵「……っ」

電子「でも、信じたくないんだよみんな」


拳を握りしめてうつむく電子

あたりでも、周囲の艦でも動揺が広がっていく


やえ「くっ……王者の撃ち筋を見せると言ったろう!」

ゆみ「これも運命、だがっ」

初瀬(加治木先輩も、悔しそうにしてる……)

灼「ハルちゃんの弟子、私がもらっちゃうからっ……」


爽「あの子、結構気に入ってたんだけどなぁ」

絹恵「嘘、死んだなんて……みんな、きっと戻ったら!」

淡「……京太郎、ど、どうせ生きてるって!」

洋榎「……そうやと、ええな」チッ


衣「京太郎、お前は……衣の友達だよ、正しく」

由暉子「そんな、京太郎君は……借りを返せなかった」

エイスリン「……ッ」

それなりに出た死人てモブやNPCなんかな?

>>75
せやで

-マクロスクォーター・ブリッジ-


ブリッジへと入る美穂子と桃子の二人


美穂子「竹井さん!」

久「嘘よっ!嘘よッ!京太郎kんがっ!京太郎君か死ぬわけないわっ!」

菫「落ち着け久!」


錯乱した竹井久、その久を後ろから羽交い絞めにする菫、そして通信用のインカムを持って久から離れる巴


久「みんなに、みんなっ!みんなに言えば助けてくれるわ!だから!」

菫「落ち着けぇっ!」


唖然としていた美穂子だが菫と共に久を押さえる

桃子はどうすれば良いかとあたふたとした


だが久が、菫から逃れると美穂子を押しのけて巴の方へと走る

相当に錯乱しているのだろうと、それを察した桃子が動き出そうと思うが、止まった


桃子(竹井さんが言ったら、みんな京さんを……)

久「貸しなさい!」

睦月「……」


巴へと走る久の前に立つ睦月が、拳を握りしめて久の腹部に打ち付ける

その一撃によって久の目の焦点がずれて、そのまま倒れた

無表情のまま、睦月は久を背負う


睦月「……医務室に行きます」

菫「あ、あぁ……」


その答えを聞くと久を背負ったまま睦月はブリッジを出て行った

安堵したように息をつくと、菫が艦長席に座る


菫「お前たちも久と同じ、ではないだろうな?」

美穂子「……」

桃子「そうっす!」

菫「帰れ、すべては会議のあとだ!」


そう言った菫に、顔をしかめた桃子と美穂子はブリッジを出る

菫へと近寄る巴


巴「……お疲れさまです」

菫「久の奴、いつもこんな気分だったのか……」


苦虫を噛んだような表情で、そう言った


◇使用キャラ選択
1、辻垣内智葉
2、宇夫方葵
3、渡井電子
4、松実宥
・安価1↓から5分後までで多数決


1、辻垣内智葉

◇System
・今回の使用キャラクターは『辻垣内智葉』となりました
・須賀京太郎が死亡不確定状態の間はこのキャラクターを使うことになります
・ステータスは辻垣内智葉の高い部分と須賀京太郎の高い部分を使用します

・須賀京太郎の死亡確定条件が解放されます


◇死亡確定条件【須賀京太郎】
・辻垣内智葉の死亡
・カフェインナンバーズメンバー二人以上の死亡


コックピットに籠っている智葉が、ようやくヴォルケインから出た

同チームの豊音や小蒔は泣きじゃくっているのが見えると、智葉はヴォルケインの装甲を蹴って無重力化を移動する

葵や電子がいる場所に降りると、驚いた表情をする二人


電子「辻垣内さん、平気だったの?」

智葉「ああ」


それだけ返事をすると、葵が前に立つ


葵「……目、ちょっと赤いよ」

智葉「放っておけ」

せめて松実姉妹かモモに告白して二周目行きたいんじゃぁ…
姉妹に告白ってゾロ目の特別コマンドなのかなぁ


未だにブリーフィングや集まるなどといった放送は流れない

一度だけ眉をひそめて、智葉はいつも通りにヴォルケインの整備をする

だがその整備も前ほど上手くは言っていなかった


智葉「くそ」


京太郎には嘘を言った……その眼は治せなかった、いや治さなかった

さすがに治そうにも、数日は掛かると言われたから、治さなかった


智葉「……気分転換でも、するか」


そうつぶやくと智葉はヴォルケインの整備を中断した



・どうする?
1、医務室に行く
2、艦内を歩く
3、ハンガーにいる
ゾロ目 ??
・安価2↓

>>137
普通に夜の『告白コマンド』でイけます(意味深)

2、艦内を歩く


マクロスクォーターを出て、ソレスタルビーイング内を歩く

誰もがどこか暗い、一年内とはいえランカー上位である須賀京太郎が死んだと言うのはそれだけ絶望的なのだろう

智葉だって、彼が好きだった


智葉(だがそれ以上にッ……)


デビルガンダムという存在が、憎い



・誰かと遭遇
合流しているメンバーから一人指名
・安価2↓

生存確定条件は

『松実宥』


無重力化の艦内を動く手すりにつかまって移動している智葉は、片手にビニール袋を持っていた

その中には極糖と書いてあるコーヒーやら紅茶やら飲み物と、サンドイッチやおにぎりと軽食が入っている

最悪の事態にそなえてそれぐらいは持っておく

クォーターへと戻ってくると、宥を見つけた


智葉(シナンジュから出てきたのか……)


三角座りをしたままシナンジュの足元にいる彼女へと、跳ぶ

 現段階では『死亡不確定』です、キャラクターたちの行動によって生還フラグが建ちます
 現段階では『死亡不確定』のため、ストーリーが終了しても続きます
 他キャラクター使用時には須賀京太郎のステータスを引き継ぎます


◇須賀京太郎【死亡:不確定】
・確定期限【次メインストーリー終了】



智葉「松実宥……お前はそんなところで、落ち込んでいてどうする」


宥の前へと降りた智葉がそう聞くと、彼女はそっと顔を上げる

辻垣内智葉が自分に話かけてくるなど思ってなかったという表情だが、智葉としてはなんでもない

そもそも小隊だって同じにしている


智葉「いつまでも落ち込んでいても仕方ないだろ」

宥「だって、私はッ……守れなかった」

智葉「全員同じだ、それは私もお前も姉帯豊音も、渡井も……アイツもだ」


最後のアイツというのは、宇夫方葵を指しているのだろう


智葉「落ち込んでいる暇があるならヴォルケインの整備を手伝え」


そう言って、智葉は宥の腕を取って立ち上がらせる


宥「えぇっ!?」

智葉「座っているぐらい暇なんだろ、なに飲み物ぐらいくれてやる、体を動かしていれば落ち込んでる暇なんてないさ」

宥「……うん、ありがと」フッ


笑みを浮かべた宥は、少しは憑き物が落ちたという顔だった


ヴォルケインの整備を宥に手伝わせている

なんだかんだと言いながらも智葉は動いていても、どうしても殺意だけは消えなかった

デビルガンダムへの殺意が消えない

葵も殺意をまき散らして誰も近寄らないが、電子だけが気を使って話しかけたりしている


智葉「アイツの中でもそんなに大きいか……京太郎」


つぶやきながら、智葉はコックピット内での整備を終える

宥にも休憩にしようと言おうと思った瞬間、艦内放送が流れた


いちご『各員、ソレスタルビーイング内の第一ブリーフィングルームに集合してください』


それを聞くと、智葉は眼を細めた

-ブリーフィングルーム-


いつぞやの大会議の時の部屋に集まる面々、カフェインナンバーズは固まっていたが、智葉と葵が隣同士

なぜだか仲が悪い二人が隣同士なのに気づいた後々来た電子はしきりに二人を気にしている

久と菫、煌と純代、咲とまこ、そして美穂子が入ってくる


久「みんなの知ってる通り今回の戦闘では山ほど被害が出たわ、でもその死は無駄じゃない……結果デビルギガノスは地表へと落ちたし、デビルガンダムには大きなダメージが残っているはずよ」

煌「ですからもう一度戦闘をしかけます……今日は疲れているでしょうから明日ですが」


時々ぼやける視線に智葉は苛立つ

それでも戦わなければならないと、デビルガンダムへの殺意に歯ぎしりをした

咲にしろ久にしろしっかりとしている


智葉(あぁ、お前たちは指揮官だ、だが私は違う……必ず京太郎の仇を取る、デビルガンダムを、赤阪郁乃を殺すッ!)

-夕方-


作戦とは全開とは違う、輸送機に使う用のディストーションフィールドももう無いらしく、全機で一斉にという話だった

デビルガンダムから距離を取った場所に降りてから、向かうらしい

上空からデビルガンダムの方へと向かえば撃ち落とされるのは確実、作戦は合理的だ

ハンガーへと戻ってきた智葉はヴォルケインの整備をすることもなくなる


智葉「……どうするか」


殺気をまき散らすバカもいるが、智葉は気にせずどこかへと向かうことにした



・どうする?
1、医務室に行く
2、艦内を歩く
3、ハンガーにいる
ゾロ目 ??
・安価2↓

2、艦内を歩く


ハンガーから出て重力がある区内へと移動する

それぞれ個性的な服装をしているがその中でも智葉は結構特徴がある

そもそも武器とわかる武器を持ちあるいているのが異常だ


智葉(オリジナル7か……)


少しだけ、うらやましくならないでもない



・誰かと遭遇
合流しているメンバーから一人指名
・安価2↓

『小瀬川白望』


歩いていると、角から曲がってきた白望とぶつかりそうになる

立ち止まる智葉、そしてそんな智葉を見る白望


智葉「……なんだ?」

白望「眼、治ってないでしょ?」

智葉「だからどうした」


そう答えた瞬間、白望が寄る


白望「……泣けば?」

智葉「……泣けば、京太郎は帰ってくるのか?」


平然とそう言った白望に苛立ちを隠すことなく、智葉が言った

だが、やはり白望は表情を変えることはない

お互いが微妙な距離感のまま、智葉が武器に手をそえる


白望「……次の戦い、出ない方が良い」

智葉「ッ!」

白望「それじゃ」


言いたいことだけを言って去っていく白望に、智葉はペースを乱された

だがそれでも、智葉の気持ちが変わるだけではない

-夕方2-


落ち込んでいた宥もすっかり元気になったようだった

元気になったとは言え、あくまでも外面だけであり一部だけ

やはり愛した男が死んだのに平然としているわけがなかった


智葉「……それでいい」


悲しみ以上に、殺意を抱いている智葉は異常だった



・どうする?
1、医務室に行く
2、艦内を歩く
3、ハンガーにいる
ゾロ目 ??
・安価2↓

3、ハンガーにいる


ハンガーにいようと、智葉は極糖と書いてあるコーヒーを飲む

やることはすでにやりつくした、データの検証だって戦闘前にすべてを済ました

だがほとんど役に立たないだろう、デビルガンダムは自己進化を持っている


智葉(あまりに厄介極まりないな……だが必ず殺して見せる、京太郎!)



・どうする?
1、話をする
2、コックピットに籠る(ヴォルケイン)
3、シミュレータをする
4、ただよう
5、一人で出撃する
ゾロ目 ??
・安価2↓

2、コックピットに籠る


コックピットに籠ると、智葉は静かに目を瞑ってグリップを握る

あふれ出そうな殺意がグリップを伝わって機体と一体化するような感覚を感じて、笑みを浮かべた

デビルガンダムをもうすぐ殺せる、京太郎の仇を取れる


智葉「そうだ、殺してやる……必ず私がこの手で、奴をッ!」


そんなことを思っていると、声をかけられる

眉をひそめた智葉がコックピットを開く



・誰?
1、桃子
2、玄
3、豊音
4、美穂子
5、和
ゾロ目 ????
・安価2↓

4

4、美穂子


開いて外に出るとそこには美穂子がいた

涙の後もあるのに笑顔を浮かべているのは正直痛々しいと思いながら、黒いパイロットスーツを着ている彼女の前に立つ

彼女の機体も強化中らしく、新しい装備が付けられていた


美穂子「これ、作ったんだけどどうかしら?」

智葉「なんだ、バスケット?」

美穂子「サンドイッチ作ったの……動いてないと、辛くなっちゃうの」


そうつぶやく彼女は非情に痛々しく思えて、せめて抱きしめてやりたくぐらいはなる

だがそれでも、それをするのは自分ではないと首を横に振った

抱きしめてやることはできないだがせめて、少しぐらい気を楽にしてやりたいとは思った


智葉「一緒に食べないか?」

美穂子「え……」

智葉「暇なんだったら良いだろう、そこらで良い、誰も来ないだろう」


そう言って、彼女の腕を掴むとヴォルケインの横に座った


共に壁に背をかけてサンドイッチを食べている

片足を放り出して、片足を曲げたまま食事をする智葉、そして隣の美穂子は三角座りをしたままサンドイッチを食べる

そうしていると、美穂子が目からポロポロと涙を流して膝に顔をうずめる


智葉「……」


その手に持っている食べかけのサンドイッチを一口で食べると、智葉は膝に顔を埋めて泣いている美穂子の頭を撫でる

嗚咽が漏れて体が震えている美穂子の頭を撫でながら、智葉がつぶやいた


智葉「すまないな、京太郎でなくて」


そう言うが、美穂子は泣きながら首を横に振った

眼は治りません、このまま戦うことになります
医務室はキャラクターとのイベントぐらいです

-夜-


もう食事の時間ということもあってハンガーにはずいぶん人が少なくなった

サンドイッチも食べたしそれほど腹も減っていないが、少しぐらいは入れても良いかもしれないとも思う


智葉「さて、どうするか……」



・どこで食べる?
1、ハンガー
2、食堂
ゾロ目 ????
・安価2↓

2、食堂


オイルと鉄の匂いのするハンガーから離れようと、智葉は食堂へと向かう

結構腕もいい料理人がいる、少しだけでも腹をふくらますには十分だ



・誰かと遭遇
合流しているメンバーから一人指名
・安価2↓

『松実玄』


食堂で食事をしていると、正面に玄が座る

どこか落ち込んでいる、いや実際に落ち込んでいるのだとは思う

京太郎と一緒に出撃して、帰ってきて、京太郎は死んだ


智葉「……落ち込んでいる暇があったら戦え」

玄「……ッ」

智葉「お前の機体だって強化されてるんだろう……DFFと言ったか、サイコミュ兵器だそうだな」

玄「……はい」


その返事はやはりいつもより静かで暗い

彼女としてはそんな落ち込んでいる暇があればデビルガンダムを殺すことだけを考えれば良いと思う

だが全員が全員そうはならない


智葉「……お前のサイコミュ兵器は敏感すぎるぐらい感度が良いと聞いた、なら余計なことは考えるな」

玄「智葉さんは、冷たいよ……」

智葉「そうだな、鉄で出来ているのかもしれない」フッ


もちろんそうではないが、そう言っておく


智葉「お前は戦場に出なくて良い、ただの足でまといだ」

玄「なっ!」

智葉「臆病者は艦の中でガタガタ震えて一人で死んだ京太郎のことでも思いながら慰めているんだな……反吐が出る」

玄「辻垣内智葉っ!」


テーブルを叩いて立ち上がる玄を見て笑みを浮かべると、智葉は残ったハンバーガーを手に持って部屋を出る

玄からの敵意を感じるが、それでいいと思いながら智葉はハンガーへと帰った


智葉「鉄でできた女は、ハンガーがお似合いか」ハッ


◇イベント
01~50 発生しない
51~98 発生する
ゾロ目 特殊イベント
・安価1↓

『発生する』


ハンガーへと戻ると、電子が葵に対して食事を持ってきてやっていた

葵が礼を言うとそのハンバーガーを受け取る

調味料が無いので眉をひそめる葵だったが、智葉と眼が合うと目を細めた


葵「……あなたから殺気を感じる」

智葉「貴様に何がわかる、夢を終わらされた人間のなにが」

葵「それでも私の中で須賀京太郎って存在は、大きかったんだ」

智葉「……」

葵「……」


悲しみや悲壮感より殺意が上回った同士の二人が視線を交差させる

復讐、これからはただそのためだけに戦うことを決めた二人だ

そしてその気持ちは確かなものだった


智葉「デビルガンダムは私が殺す」

葵「いや私だ、私が殺す」


二人が黙っている……

智葉は恋、葵は友情と恩義からで良かったっけ?


一分も睨み合っていると、二人が同時に手に持ったハンバーガーを落として獲物を取ると相手に向ける

智葉の拳銃が葵の額に、葵の蛮刀が智葉の首に添えられる

お互いの武器がお互いの方を向く

普通の仲間なら意見が食い違ってもこうはならない


智葉「貴様でも頭を撃ち抜かれたらどうなる……?」

葵「さぁ、じゃあお前は私の攻撃を一撃でも受けて平気でいられるの?」


殺意の果てに、仲間同士で殺意を浮かべ合う

だが、お互いがお互い違和感を浮かべていない

二人の知らないPSS故の浸食


智葉「……私は誰が犠牲になってでも、奴を殺して見せるお前にその覚悟があって言ってるのか?」

葵「当然!」

智葉「なら、小瀬川白望ならどうだ?」

葵「っ」


動揺した瞬間、惹かれたトリガー

葵は体を後ろにそらして弾丸を避けると、そのまま片手で地面に手をついて一回転して体勢を整える

さらに放たれる弾丸を蛮刀を回転させて防ぐが、すぐに弾丸は止んだ


葵「……なんだ、来ないの?」

智葉「……お前の殺意は優しすぎる」


それだけ言うと、智葉がヴォルケイン改の元へと戻る



◇System
・辻垣内智葉と宇夫方葵が合体技『ガン×ソード』を会得しました

>>217
そんな感じです、葵の場合、京太郎とシロはすでに同等と見ているぐらいで


自室には戻らずに、ヴォルケインの中で毛布をかけて智葉は眼を瞑る

一番落ち着くのはコックピットの中だった


智葉「ここは命の駆け引きをする場なのにな……」


そう言うと、智葉が目を瞑る



「俺も智葉さんを守ります」

「俺の前では誰も死なせない、俺の前じゃなくてもだ!死なせるもんか、誰も!」

「智葉さんっ、智葉さんっ……!智葉さんっ!」

「智葉さん、改めておかえりなさい」

「それよりも目の前で傷ついている人を守りたいって、感情で行動するのは悪いことですか?」

「……やっぱり智葉さんってかっこいいなぁ」


ハッとして目を開いた智葉が震える手でグリップを握りしめる

息を荒げて殺意に狂う心を押さえこむ


智葉「ッ」ゼェハァッ


殺したい、今すぐ消してやりたい

だが自分だけでできないのはわかっている

だから利用する、仲間もなにもかもを犠牲にしてでもデビルガンダムを殺す


智葉「……くそっ、何が守り石だ、役立たずがッ!」



-バーチャル世界・七日目終了-

◇辻垣内智葉【Lv30】

◇ステータス
・防御 200
・技量 138
・回避 112
・命中 150
・SP 180

◇精神
・狙撃【効果:このターンの自身の攻撃が確実に命中する】
『AP:20/SP:40』

・直感【効果:『必中』『ひらめき』の効果を得る】
『AP:10/SP:40』

・不屈【効果:次に攻撃が当たった時ダメージが10になる】
『AP:10/SP20』

・かく乱【効果:相手からの攻撃時の安価にて、判定が半分になる】
『AP:1/SP30』

・愛【効果:『必中』『ひらめき』『熱血』『努力』『幸運』の効果を得る】
『AP:20/SP:60』

・かく乱【効果:相手からの攻撃時の安価にて、判定が半分になる】
『AP:1/SP30』


◇特殊技能
◇底力
効 果:減っているHP÷100=の数値だけ防御が上がる
効果2:減っているHP÷10=の数値だけ攻撃威力が上がる(10の位以下は切る)

◇見切り
条 件:気力110以上
効 果:命中を+50

かく乱二つあるぜ

-バーチャル世界・八日目-


ブリーフィングルームの別室に呼び出されるカフェインナンバーズの面々、美穂子が集めた

現状で隊長は美穂子となるらしく副隊長は渡井電子だ

二人が椅子に座る全員に向かう


葵と智葉はお互いに武器に手を添えている

それに気づいてか宥と玄はそわそわとしているが、本当に抜くことにはならないだろうとは思う


美穂子「私たちは再び先行するかどうかという話になっているわ」


その言葉に全員が、息をのんだ

状況としては前回と同じ

違うのは敵の戦力は前回よりよほど低く、こちらの戦力も京太郎の分だけ引かれているということだ

>>232
間違えちゃった、見無かったことにしてくんしゃい


前回のことを思い出してだろうか、苦々しい表情をしたまま美穂子は表情を切り替えた

これも一重に昨日感情を表に出したおかげだろう

智葉には、美穂子も感謝している


美穂子「敵の中には……バースデイの存在が確認されてるは、天江衣さんのバースデイが」


全員が動揺する、彼女の強さは二年生三年生は全員知っている

彼女は恐ろしいまでの強さを匹敵していて、それを支えているのがバースデイという彼女の機体だ

直接当たった者は少ないがその圧倒的な力は恐怖すら覚える生徒もいた


それが、敵となっている


美穂子「パイロットはたぶん、蒲原智美さんのコピーがいたように天江衣さんソックリのコピーが乗っていると思われるわ」

小蒔「そんなの……勝てるん、ですか?」

美穂子「私たちの機体も十分に強化されたわ、無理ではないとは信じたいけれど……」


だが、それでも勝たなければならない


勝たなければならない、だからこそ状況は最悪だった

スクリーンに映るのは敵の全体図、デビルガンダムのコアはドーム状の中にいるらしい

そして唯一あるドームと外部が続いているのがバースデイの本体だ


バースデイの後ろにはケーブルのようにそのドームの入り口がくっついていた


美穂子「周囲を数機で相手にして、バースデイを破壊しなければならないわ」

電子「でもとりあえずは先行するかどうか、味方機でもトップクラスの電子性能を持ってるのが……まぁお恥ずかしながら私だからね、先行して情報を集めるのも悪手ではないよ」

美穂子「だから、みんなの意見を聞きたいんだけど……」


全員が悩むような表情をした


智葉(バースデイさえ破壊すれば、コアまでは一直線か……)



・どうする?
1、先行強襲する
2、本隊と同時
・安価2↓

1、先行強襲



智葉「私は先行強襲を選ぼう……電子がいるんだ、その方が本体にとっても安全だろう?」

葵「私もこいつに賛成したみたいでいやだけど……そっち」

美穂子「それじゃあ、先行強襲に出るわホバーベースを貸してくれるそうだからそれに乗って先行することになります」


お互い、デビルガンダムへの殺意は負けていないつもりだ

誰にも殺させない、バースデイを殺すものがコアへとたどり着けるのは間違いない

ならば殺すのは


智葵(私だッ!)


◇System
・カフェインナンバーズは『先行強襲』ルートとなりました


先行強襲することとなったカフェインナンバーズ

14人のメンバーの中、須賀京太郎が死亡、原村和が負傷

よって出撃できるメンバーは合計12人だ


美穂子「セオリーとしては三人ずつか四人ずつなわけなんだけれど……周囲の敵機殲滅を怠っていると、バースデイの破壊に支障がでるわ」

電子「あと私は本体合流までは抜けて索敵とか行うから」

美穂子「ということで部隊分けは、なにか案がある?」



・どうする?
1、二人一組・三人二組・四人一組
2、三人四組
3、四人三組
・安価1↓から2票集まったもの

3、四人三組

◇味方選択【リスト】
 神代小蒔
 姉帯豊音
 松実玄
 松実宥
 福路美穂子
 龍門渕透華
 東横桃子
 小瀬川白望
 臼沢塞
 宇夫方葵
 渡井電子
・安価1↓から上記の先着3名


◇System
・小隊メンバーは下記となりました
『辻垣内智葉』
『松実玄』
『臼沢塞』
『宇夫方葵』


【小隊2】
・姉帯豊音
・福路美穂子
・神代小蒔
・松実宥

【小隊3】
・東横桃子
・小瀬川白望
・渡井電子
・龍門渕透華


チーム分けが発表されると、智葉は顔をわずかにしかめた

昨日挑発してしまった玄と、どう考えても仲よくはなれない葵の二人だ

臼沢塞とはまだ微妙なラインだがともかく、このメンツの戦力は悪くない


智葉(……だが存分に利用させてもらうだけで十分だ)


一度だけ頷くと、智葉は美穂子と電子の二人が別室に行くのを見て部屋を出ることにした

ヴォルケインの整備はしておかなければならない

デビルガンダムを、バースデイを殺すために……



そしてホバーベースに機体を積み込むと、カフェインナンバーズは残り数十分の休憩を過ごす

電子は殺気に満ちている葵と話をしているし、他のメンバーもそれぞれ仲の良い相手と話していた

智葉は一人、ホバーベース外部に立つヴォルケインのコックピットに籠っていた


明華「智葉!」

ネリー「おーい!」

ハオ「起きてますか?」

メグ「OH!YES!起きてないなら叩き起こせばいいじゃないデスカ!」


外から聞こえる声にため息をつくと、コックピットを開いて外に出る


智葉「やめろメグ」


膝をついたヴォルケインからワイヤーを伸ばしてホバーベースの表面に降りる



智葉「一体どうした?」


目の前にいる面子にそう聞くと、全員が笑顔を浮かべる


明華「死ににいくと聞いて」ニコッ

ハオ「一応言っておきます、サトハを倒すのは私です」

ネリー「サトハからSRCを巻き上げなきゃいけないんだから!」


それぞれ、応援してくれているのだろうとは思う

だからこそ智葉は何も言わずにいる


メグ「サトハ、貴女にはカップ麺をおごってもらいたりないんデス」

智葉「いい加減にしろ、ツケと言ってすでに30000はカップ麺を奢らされてるぞ、学生の小遣いを舐めるな」

メグ「ええ、返さなければいけませんからネ!」

智葉「……ああ、必ず取り立ててやる」


笑みを浮かべると、四人を見る


智葉「お前たちが来る前に、必ず全部終わらせといてやる」

ネリー「期待しないで待ってるよー」

明華「ご無事で」ニコッ

ハオ「私は貴方に勝つ!」

メグ「ベストフレンドサトハ!成仏してくださいネ!」


好き放題言う面子の声を聞きながらも、智葉はヴォルケインに乗り込む

生きて帰れれば良いとは思っている

だがそれでも、生きて帰れなければそれはそれで仕方がないとも、思っていた


智葉「……京太郎」


つぶやいて、智葉はグリップを握りしめる


ナデシコ、マクロスクォーター、ドラゴンズハイヴの三隻が月面へと接近していく

そこからかかなり前方に進まなければ戦闘はデビルガンダム軍団、そしてバースデイとは戦えないだろう

三隻よりもはるかにスピードの速いホバーベースがマクロスから発進してどんどんと三隻と距離を話していく


月面をすべるホバーベースの誰も乗っていないブリッジの上ではD-3が頭部のレドームを回転させて各機にデータを送る

そしてそのホバーベースの正面には、ビーム拡散マントを羽織ったヴォルケイン


ホバーベースがデビルガンダム軍団へと接近するとヴォルケインのマントが広がり、その手に持っていた巨大なビーム砲を持つ


智葉「ホバーベースの残ったエネルギーすべてくれてやる!」


トリガーが引かれると共に、放たれた超高出力のビームがデスアーミーたちやガンダムヘッドを破壊していく

はるか前方にいるバースデイには何かで防がれるが、そんなものはどうでも良い


美穂子『全機出撃、敵機を撃破してバースデイを攻撃できる人から攻撃するわ!』

智葉「了解……!」


巨大なビーム砲を投げ捨てると、智葉はいつも通りガトリングとキャノンを持った

殺意に満ちた笑みを浮かべた智葉が、ぼやける視界で敵機を捉える



今回はここまでということで

京太郎が出てこないと盛り上がりに欠けるね、うん
次回は智葉で戦闘です
生存フラグを立てれば問題無く復帰、死亡確定条件を満たせば死亡

ガン×ソードわからない人多そうだけど、でも今は、そんな事はどうでもいいんだ。重要な事じゃない

明日もガンガン進めて……主人公を出したい、主人公のことを忘れないであげてください

あとwikiもそうですが、進行中も毎度ありがとうございます
支えてくれる人が傍にいれば俺だって成長しますよ、猿渡さん!


ではまた次回までに何かあればお気軽に

乙です

ふと思ったんだが、戦闘時に回避失敗でダメージだったけど、小隊と突入時に

バリア系発動しないのかなー?って

>>1へ。そろそろ探索パートをwikiにまとめたいので
手が空いていたらマニュアルをください

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org22531.jpg
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org22533.jpg
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org22534.jpg

あと手持ちの素材で作った。全体的に雑

いやいやここはクアンタに乗って
京太郎「みんな、すまない!」
ゆみ「待ちかねたぞォ、少年!」
でしょ


これより再開しようと思います、(安価取る)あなたはそこにいますか?


>>277
小隊全体へのダメージだからなしって感じです

>>279
一個めですげーってなって二個目でおぉ!ってなって三個目で吹いた

では、これより再開します

小隊攻撃で撃墜された場合、選ばれた子は即死亡扱い?
それとも、そこから更に生死判定に入る感じですか?
安価下


ホバーベースから横に飛び立つヴォルケインが、回転しながらガトリングとキャノンを撃って敵機を撃破していく

圧倒的な攻撃力、前ほど正確ではない射撃も、乱射型のヴォルケイン改はデスアーミー程度はよせつけない


智葉「早くしろ!」

電子『了解、全機出撃!』


ホバーベースのD-3が飛ぶと、低空にてレドームを回転させ周囲の情報を各機に送る

智葉の元にも情報は届き、彼女は状況を整理して最善のルートを導く


智葉「攻撃力が高い機体で、正面突破すれば……!」

>>313
選ばれた子が撃破されて生死判定が入ります


D-3が艦を離れた瞬間、全員が発艦をはじめる

彼女たちにとってはこの世界から出るという他にも、京太郎の弔い合戦という闘い

この戦いは意味がある


玄「松実玄、νガンダムDFF!」

宥「松実宥、シナンジュ!」

美穂子「福路美穂子、バンシィノルン」


玄宥美『行きます!』


白と赤と黒の三機が出撃して敵機を撃破していく

バンシィのビームマグナムが敵機を殲滅する

そしてシナンジュがその機動性を持って敵機を撃破


玄「フィンファンネル、行くのです!」


片翼六機、計十二機のフィンファンネルを装備したνガンダムが敵機を撃破していく

ダブルフィンファンネルを装備してνガンダムはビームライフル二挺を持って敵機を狙い撃つ



さらに出撃するキュベレイパピヨンとダンクーガノヴァとゲシュペンスト

塞がボソンジャンプでホバーベースに迫りくるガンダムヘッドを突き刺す


そしてホバーベースの真後ろに振ってくる三機の武器

銃剣、ロッド、剣の三機が変形して立っていた


白望「ウェイクアップ、サウダーデ」

桃子「ウェイクアップ、ダリア」

葵「ウェイクアップ、ダン!」


そして最後に、加治木ゆみ

彼女のオーバーフラッグは、黒い鎧をまとっていた


ゆみ「友から譲り受けついだ力……マスラオ、出陣する!」


ホバーベースから最後の一機が飛び立つ


ゆみ「奥義、トランザム!」


赤く輝いたマスラオが二本のビームソードで敵機を次々と切り裂いていく

今までオーバーフラッグという量産機をカスタムした機体で渡り合ってきた、その腕は異常だ

ゆえに機体が強化されればその力はさらに発揮される


ゆみ「つまらぬものを斬ったか!」


ゆみさんマジパネェ


まっすぐ、デスアーミーたちを轢きながらもバースデイへと一直線に走る

だが、バースデイの正面に辿りついた瞬間、壁のようなものにぶつかる

爆発するホバーベースは残骸だけを残す


美穂子『各機散開してデスアーミーを撃破!余裕があればバースデイへと攻撃して、その間は各機はその機体の援護!』

智葉「了解……!」


小隊長として周囲で戦う玄と塞と葵の戦闘を確認する

戦い方は上手いが、連携は取れそうな気がしない



◇どうする?
・ヴォルケイン改【HP8500/EN350】
1、通常攻撃
2、全力攻撃(EN30)
3、連携攻撃(EN50)
×、バースデイに戦闘(単機)
×、バースデイと戦闘(僚機)
6、全機で一点突破
ゾロ目 特殊行動
・安価1↓から2票集まったもの

2

3、連携攻撃


※デビルガンダム『HP8000/8000』


智葉「松実玄、ファンネルで正面の敵を撃破しろ、臼沢塞はガンダムヘッドを頼む」

玄『っ……了解なのです、ファンネル!』

塞『招致……』


12機のフィンファンネルが前方の敵機を破壊していき、塞がガンダムヘッドをつぶす

ガンダムヘッドの数もさほど多くないのはダメージがあるからだ


葵『チェェストォ!』

智葉「お前は変形して突っ込んでもおけ」

葵『誰が言うこと聞くと』

智葉「ならいらないがな」


そう言うと、ヴォルケインでデスマスターごとダンを撃つが、それを回避してダンが敵機を切り裂いていき、智葉に向けて変形して突っ込むが、智葉はそれを軽く回避

周囲のデスアーミーたちが一層されていく


葵『智葉ァ!』

智葉「黙って敵をつぶせ」


◇ダメージ
01~30 3000
31~60 4000
61~98 5000
ゾロ目 6000
・安価1↓

連携とはいったい………?

『5000』


※デビルガンダム軍団『HP3000/8000』


敵機を次々と破壊していく面々、そもそも戦力が集まった部隊、こうなるのは当然と言えよう

バンシィノルンがビームマグナムを放ちながらもビームサーベルで敵機を斬りつければさらにすばやいスピードでシナンジュが敵機を撃ち、貫く

豊音のダンクーガが砲撃を放ち小蒔のキュベレイパピヨンが敵機を撃ち抜く


桃子のダリアが流れるような動きで敵機を撃破していけば、白望のサウダーデが敵機を狙撃していく

透華のゲシュペンストは二挺のマシンガンを放ちながら、隙あらば敵機を蹴り抜ける

そして赤く輝くマスラオが敵機を切り裂いていった

頼むからマスラオのトランザムが切れる前におわれよ………

◇敵の攻撃【威力:5000+コンマ二桁×10】※ゾロ目の場合威力が+1000されます


・自機(回避182補正:+18)
・ヴォルケイン改【HP8500/EN300】
01~30 命中
31~98 回避
ゾロ目 直撃
・安価1↓

・第一部隊【6000/6000】
01~30 命中
31~98 回避
ゾロ目 直撃
・安価2↓

・第二部隊【6000/6000】
01~30 命中
31~98 回避
ゾロ目 直撃
・安価3↓

・第三部隊【6000/6000】
01~30 命中
51~98 回避
ゾロ目 直撃
・安価4↓

回避

ごめん、京ちゃん(白目)


・ヴォルケイン改【HP8500/EN300】

・第一部隊【880/6000】

・第二部隊【0/6000】一機撃破
※その後、回復します

・第三部隊【6000/6000】

覚悟は出来ている


◇【小隊2】の機体が撃破されます、選べ!
1、姉帯豊音
2、福路美穂子
3、神代小蒔
4、松実宥
ゾロ目 ??<二つ以上出た場合>
・安価1↓から3票集まった者

3

1
ていうかゾロ目が!?

ゾロ目二つ……ふざけおって(白目)

京ちゃんが帰ってくるのかな?(白目)

3、神代小蒔+『ゾロ目 特殊』


突如、バースデイの正面から現れたガンダムヘッドが、口を開く

それはデビルガンダム下部についていた頭と同型のもので、それが高出力のビームを放つ


小蒔「ッ!?」

智葉「ッ!!?」



・智葉の行動?
1、この隙をついてバースデイへ攻撃(判定なしで小蒔生存・敵機へのボーナスあり)
2、ヴォルケインで小蒔を庇う(ヴォルケイン大ダメージ)
ゾロ目 ?????
・安価1↓から3票集まった方

1

1、この隙をついてバースデイへ攻撃


放たれる超火力のメガ粒子砲

バースデイのバリアが無くなっているのは見ればわかると智葉はヴォルケインを走らせる


智葉「ッ!!」



そして、走らせながらビーム拡散マントを外して射線上にマントを放りなげた

デビルガンダムの攻撃と、拡散マントがぶつかりわずかの間だがビームが小蒔に届かなくなる

だが、マントは高火力ビームに焼き尽くされた


それでも、それだけの時間があれば十分だ


ああ、VSガンダムみたいにガンダムヘッド破壊しないと本体攻撃は無理なのか



迫りくるビームが拡散マントによってわずかな時間だがしのがれた瞬間、小蒔の脳内に声が聞こえる

その声を彼女は何度も聞いたことがある、神代のものとしての運命、神を降ろすことができる小蒔だから知っていた

この場は月、そして月には……


小蒔「社が、存在します―――ッ」


マントが焼き尽いた瞬間、ビームは巨大な剣によってはばまれた

金色の剣


小蒔「剣神……天群雲剣-アメノムラクモノツルギ-!」


金色の剣がロボットへと変形する、その角から巨大な剣が伸びると、それがデビルガンダム軍団を一掃する

次々とあふれかえるデビルガンダム軍団だが、すでに恐れるものはない


小蒔「……出てくるならすべて、倒すまでです!」


剣神天群雲剣は両手の拳に集めたエネルギーを放つ



◇System
・神代小蒔の機体が『剣神天群雲剣』へ変わりました

>>366>>367

あんたら、まじでスゲェよ!



目標はバースデイ、地面につながれた巨大な顔、両手足がついている気持ちの悪いその機体

バースデイへと走るヴォルケインがキャノンを撃つが、それは月面からあふれ出た青い液体に止められた

その青い液体はダリアが額から出したり、サウダーデが羽として展開するものと同じだ


衣DG『所詮はオリジナル7のレプリカ、G-ER流体を自由に操れるこのバースデイの敵ではない!』

智葉「贋物ばかりを、貴様とてレプリカだろう!」


そう言うと、ヴォルケインで射撃を開始する

その攻撃もすべて瞬時に固まる青い液体、G-ER流体にて防がれていく

舌打ちをする智葉だが、背後から何かが飛ぶ


葵「チェェェストォォォ!」


バースデイの巨大な顔を斬りつけたのは、ダン・オブ・サーズデイであり、ダメージを与えると高く飛んで智葉の隣に着地した

肩に剣をかつぐダンと、銃を構えるヴォルケイン

その二機が仇を見据える


葵『なんだ、結局守ったじゃないか、誰の殺意が優しいって?』

智葉「黙れ、それより勝手に他人の獲物に手を出すな」

葵『私の勝手だ……わかる、あれは京太郎を殺したデビルガンダムがとりついてる』

智葉「ならば余計に私の獲物だ、あいつは私が殺す!」

葵「いや私だ!」



◇衣DG:バースデイDG【登場作品:ガン×ソード・機動武闘伝Gガンダム・オリジナル】
【HP10000/20000】

気力一定溜まったら強力な攻撃仕掛けそうだな、作品的に


安価なら↓


◇僚機変更可能
1、葵☆
2、塞
3、玄
ゾロ目 ?????
・安価1↓から3票集まった者

1

1、葵+『ゾロ目 生存フラグ』


二機が、飛び出す

ヴォルケインが足の裏のローラーで月面を走りながらガトリングを放つ

空中に飛び上がったヴァンはG-ER流体を避けながらも接近しようとする

だが二機は確実なダメージを与えることもできない


智葉「殺す!」

葵「殺す!」
※パートナー葵のため生存フラグ【1/5】


二人が殺意に満ちた笑みを浮かべながら敵機の攻撃を避け、接近していく

ダンとヴォルケインの二機以外は二機を援護する


美穂子(二人とも、息ピッタリね)フフッ



◇生存フラグ【1/5】
01~30 +1
31~60 +2
61~98 +3
ゾロ目 +4
・安価1↓

(白目)

あっさり出しやがったwwww


◇System

・生存フラグ+4【生存フラグ5/5】
 生存フラグが確立しました、特殊イベントが入ります

・特殊な形で生存フラグが確立しました【下記は特殊生存フラグのボーナスとなります】

・操作中の自機、僚機の好感度が100となります
・好感度【宇夫方葵:100】

・自チームのキャラクターの好感度が大幅に上昇します
・好感度【姉帯豊音:100】
・好感度【神代小蒔:79】


ようやくお目覚めか………京太郎!!



ヴォルケイン改とダン・オブ・サーズデイの二機がG-ER流体を回避しながら、バースデイへと迫る

二機の動きはそれまでの比ではない速度と正確性、そしてその機体から感じるのは圧倒的な、すがすがしいまでの殺意

そして攻撃を受け続けるバースデイで、衣のコピーが叫ぶ


衣DG『なぜ私の、私たちの夢を邪魔する!それは地球を救うことにもなる、お前たちだってこの世界で生きるのにそんなにも不都合があるのか!』


叫び声が聞こえるが、ヴォルケインは攻撃を回避しながら攻撃を続けるのみ


智葉「私にも夢があった……1人の男と、平和に……穏やかに暮らしたい……そんなささやかな夢だった」


G-ER流体がカノンを持つヴォルケインの左腕を破壊する

だが、それでもぼやけた視界の中、智葉が攻撃の手を止めることはない


「それを、あのお前たちが引き裂いた!」


再びバリアが張られ、ヴォルケインとダンの援護に向かおうとした美穂子たちを阻む


智葉「夢を……夢を奪われた者がどうなるか知っているか…?」

衣DG『知らん、だがそれをお前は私たちに』

智葉「どうにもならない……決して埋まらない苦しみに、怒りに、悲しさに、心と身体を苛まれるんだ……それが、どれ程苦しいか……!」


??「勝手に[ピーーー]な~」


バースデイの巨大な腕がヴォルケインを握りつぶそうとするが、跳んだヴォルケインがバースデイの腕の付け根にガトリングを差し込み、撃つ

だがそれも無駄、G-ER流体がヴォルケインを吹き飛ばす

バリアにぶつかったヴォルケインが地上へと落ち戦闘不能になる、だが智葉はまだ死んではいない


そして、静かに地上に立ったダン

バースデイが両手を広げて、G-ER流体が攻撃の手を緩める


衣DG『どうだ、私たちの友達にならないか……京太郎だって、このバースデイとDG細胞があれば生き返らせることができる!』


そう衣が宣言した瞬間、ダンからの殺気が一気にあふれ出す


「京太郎は死んだ!お前が殺したんだ!私から京太郎の死まで奪うつもりか!死んだ奴はな、絶対に生き返らねぇんだ!私はそんな与太話を聞きにきたんじゃない!私は、お前を、ぶっ殺しに来たんだ!」


そう叫びながらダン・オブ・サーズデイが剣を振り上げる

怒りと、悲しみと、愛


―――愛?京太郎は私の友達で、それでシロと友達になるのに協力してくれて、いっつもなんだかんだで優しくて……優しくしてくれて……


葵「あああぁぁぁぁぁぁ!!!ああぁぁ!!だぁぁっ!!わぁぁぁぁっ!!ああぁっ!くそぉっ!!!」

衣DG『なんだ、貴様?』

葵「京太郎ぉぉぉっ!!!愛してるッ!!おまえに夢中だ!!京太郎おおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」


瞬間、周囲のG-ER流体がダンの刀へと集まり、巨大な刀身を生成した

※忘れそうになりますが学年別タッグ大会3回戦前です



振り下ろされたG-ER流体の塊である巨大な剣を、振り下ろす

だがその剣を、バースデイは両手を使って受け止めていた


葵「うおぉぉぉぉぉぉ!」

衣DG『貴様、ならば用はない、地球のことも、なにも考えていない奴は死ぬべきだ、潰す!』

葵「潰したきゃ潰せ!殺したきゃ殺せ!だがな……お前には無理だ!誰にもできない……私と京太郎を離すことだけは!」


そう言いながらさらに力を籠められるダンの腕、そしてバースデイの片腕が付け根部分から落ちた

そこは智葉がヴォルケインにて攻撃をした場所だ

彼女の攻撃は確実なダメージを与えていた


それと共に、砕け散るG-ER流体の剣


葵「死ぃぃぃねぇぇぇぇぇっ!!」


飛び上がったダンが、バースデイへと剣を振り上げ、落ちる

           , ' ,. -‐'"´     ヘ. ∨ヾミl      ∨         ヽ              /
         / / _,,.... 、     ,厶__ム__ソ     /ヽ         ハ             /
       / /ノ /     \,.-‐'´  {-、`二マー-y'´  ,イ          \           /
      / / _//'ヘ    /      λ._〉lニ7X  ,ヽ/ |           ' .          /
     ,ム-‐''"´ .|   .ヘ.  ノ      ムri_,ノ^Y |、<7/、  |            ',        /
,. -‐''"´       |    ヘT´      λニヘ  ',_,ハ〉 /‐'才ソ                 ',       /
            |     /ミヽ、     l ゝ、ム、__ム~´ヽY´Y/               ',     /
 ______z|.   /   `Yヽ.  /|/ヘ弋^〈iヘ`ヽj |/^\               |    /
_/ー――‐一ヽフ ^ーz‐〈     .|  / ,ィー一ヘ ',. ',f^j /ヽ   \            l  ,  '´
         `ーtく  .\_,,. 」  |,イ `ヽ、/Tトミ_У   ヽ.   \           l'´
           ヾ、     ´  ヽ   / |」ヽ./      ヽ    ` ‐- 、        l
             ヽ   i      〈 〃 /       ヽ        `ー、    人
             >`ヽ          V´ 〈         \,. -―-、 ∧   ./  ヽ
             ,. <    ヘ    >ヘ/ィ⌒ヽ\         ,'      ヘ ∧  /   ∧
          ,. <       ヘ   /   |.乂,,,ノ´ ノフー-、     {       ヘ ∧/     ∧
     ,. <            ヘ ノ    .|   _,ノノ_{   `ヽ.  ヽ       / ‐-.〉、     ∧
  _,<           >'´  7    /ゝ、/>'゙´ ̄ヽ   ヘ   ` ‐- _/  , '  ヘ    ∧
/           >'´     /,、   / lΤ      ヽ、  ヘ           , 'ヘ ヽヘ    ∧
           >'´        〈 ハ  /  | l       ./ `¨¨´ー-  、  ., '  ヽ `ヘ     ∧
<     >'´            ∨/../   .| l       .|         ∧二´   / \ ヘ     ∧
 `'ー一'´              ∨/ヘ  ヾ、       |_       〉∧  /    \'    ∧
                    V   ヽ  ヘ    /  `ヽ    /  ∧/     / \   .∧

>>495
いうな………



バースデイの顔面へと突き刺さる剣が、コックピットを切り裂く

間違いなく、破壊した、殺した


葵「……!」


だがバースデイは動きだし、ダンはその体を巨大な腕で掴まれて放り投げられる

勢いよく飛んで行ったダンがバリアへとぶつかりそのままヴォルケイン近くへと落ちた

巨大な傷のついたバースデイ、コックピットは確実につぶれている

だがそれでも、動き続けるアンデット


片腕を失いながらも、コックピットまでの深い斬撃を受けながらも、バースデイは動く


衣DG『なめるな、侮るな、このバースデイを天江衣のバースデイだと思うな!今は、DG細胞の時代なのだッ!!』


バースデイが残った片腕を、ヴォルケインへと伸ばしていく

すでに到着している本体すらも、そのバリアを突破できすにいる

全員が、ヴォルケインの最後を見るしかない


衣『潰えるが良い、その夢もろとも!』





???「あまり笑わせるんじゃねぇよ、偽物!」



そして、デビルガンダムは思い出す

死にぞこないの人間から受けた傷を、屈辱を……


衣DG『貴様は、貴様はなんなんだぁぁッ!!?』



京太郎「炎のモビルスーツ乗り、須賀京太郎だッ!」


【BGM『Resolution』:http://www.youtube.com/watch?v=wHXoYo_YgfY

           \           \                                 /        /
           \           \___                 __/        /
                 \                \                  /          /
                 \             __ \        __  /            /
                    |             |l ||', }        || ̄||∨      __   |
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      |   ./ r‐fニ./⌒}  〃_/                 \ \       \                   \
      l  ./   {!. マ   /  .//}                      \ハ   /\ \
      |/     ∧  \_/二二イ /                    |  {:    \ /_
          /  \./     /                          |  、   /}∧ \


そこにいるのは、知らない機体

誰も知らないその機体は、だがそれでも京太郎が乗っているということも、ガンダムXの系譜だということもわかった


衣DG『貴様、貴様、貴様貴様貴様ァーッ!!』

京太郎「ダブルサテライトキャノン……いっけぇぇぇぇぇッ!!」


そのガンダムの両肩から放たれたサテライトキャノンが、バースデーのバリアを貫き、残った腕と体を消し飛ばし、その背後のドームをも貫く

コアを破壊することはできなかった、だがそれでも、バースデイを消し飛ばすことは達成した


京太郎「須賀京太郎、ただいま帰還しました!」


そう言うと、京太郎は二本指で敬礼をして笑みを浮かべる



◇System
・操作キャラクターが須賀京太郎に戻りました
・機体『ガンダムダブルエックス』が追加されました


そこにいるのは、知らない機体

誰も知らないその機体は、だがそれでも京太郎が乗っているということも、ガンダムXの系譜だということもわかった


衣DG『貴様、貴様、貴様貴様貴様ァーッ!!』

京太郎「ツインサテライトキャノン……いっけぇぇぇぇぇッ!!」


そのガンダムの両肩から放たれたサテライトキャノンが、バースデーのバリアを貫き、残った腕と体を消し飛ばし、その背後のドームをも貫く

コアを破壊することはできなかった、だがそれでも、バースデイを消し飛ばすことは達成した


京太郎「須賀京太郎、ただいま帰還しました!」


そう言うと、京太郎は二本指で敬礼をして笑みを浮かべる



◇System
・操作キャラクターが須賀京太郎に戻りました
・機体『ガンダムダブルエックス』が追加されました


戻ってきた須賀京太郎と、新たに得た新しい力ガンダムダブルエックス

その機体の手足のパネルが閉じ、ツインサテライトキャノンは背中へと戻る


宥『京太郎君っ、良かったっ』

玄『生きてた、生きてたよ!京太郎君が!』

小蒔『お帰りなさい!』

豊音『うあぁぁぁぁ~んっ!よ゛がっだよ゛~!』

塞『フッ……』

白望『待たせないで、ダルい……』

透華『もう、心配かけないでくださいまし!』

電子『はぁ、助かったぁ~』

ゆみ『待ちわびたぞ少年!』

久『ふ、ふふふっ……と、当然よね』

咲『信じてたよ、京ちゃん』


京太郎「悪い、みんな……ただいま!」


京太郎のDXが全員と合流するために、飛ぶ

泣いて喜んでくれたり、安堵の笑みを浮かべる仲間たちに迎えられる


久『でも、どうして?』

京太郎「デビルギガノス内部の別ルートからステルス機能を搭載したD.O.M.E.ビットっていう月のある施設の機体に助けられたんです、コックピットごと引き抜かれて、それでその施設で保護されてました」

久『保護、誰に?』

京太郎「それは……」

??『D.O.M.E.と私や』


その声と共にモニターに映る女性


久『赤坂郁乃!?』

郁乃『やっほー』


モニターの彼女は笑みを浮かべながらVサインをする


部隊のメンバー、いや全員がモニターに映った赤阪郁乃に驚愕する

今回の件を仕組んだのも、今回の戦いも、デビルガンダムも郁乃の機体のはずだ

その彼女が黒いガンダムに乗って、京太郎と共にやってきた


玄『え、どうして!?』

京太郎「この赤阪さんはDG細胞によって生まれた存在です」

郁乃『私だってあの機体を放置しとくわけにもいかんし、援護はさえてもらうよー』


そう言って、郁乃のガンダムシュピーゲルがDXと共に飛ぶ


京太郎「DX、このガンダムダブルエックスも月のD.O.M.E.から受け取ったものです」

葵『っ……京太郎!』

京太郎「葵さん?」

葵『そいつは、赤阪郁乃は信用できるの?』


その言葉に、京太郎が頷く


葵『だったら良い、好きにすれば……』


それだけで通信は切れる

そして三つの艦を通りすぎてDXとガンダムシュピーゲルはカフェインナンバーズの元へと飛ぶ

だがそれでも、デビルガンダム軍団が再び大規模な動きをはじめる


グランドガンダム、ガンダムヘヴンズソード、ウォルターガンダムなども現れはじめた



舌打ちをする京太郎がビームライフルを撃ちながらも進む

それでも敵機は次々と襲い掛かってくる

時間をかけるわけにはいかない、バースデイも徐々に復活をはじめていた


だが、目の前に立ちはだかるグランドガンダム

京太郎は舌打ちをするが……グランドガンダムの頭部に腕が伸びる


?『潰れろ、デビルガンダム!!』


叫び声と共に、グランドガンダムが吹き飛んだ

驚きながらも、京太郎はそのグランドガンダムを超えていく


和『出撃、おくれました……ですが援護ぐらいはこなします!この紅蓮聖天八極式で!』

          `丶、     _,..-''" `\        `ー 、    _  |l                l|   _  ,-‐'´ ̄ ̄ ̄
             ` 丶, '"        \          \_/´  l |.|              ||  l  `・<      _
           _,..-''"           丶_______/    ノ / |                / |  |    |\/ ̄ ̄
       _,..-'''"                       _,,. ''|    ノ、/ /l            | | / l_ノi  .|、
   _,..-''"                         _,,‐''"  |_/ ./ / |  {i   /^'i   ノ   | .||_ノ |\| `、
_,. ''"                           ,, "      ,' ∠| .|  |  |`、/〃,ヽ_/ |  |  ||    | ',   '、
__________________    , ――、――-'´、 | ヽ \「\`l〈 〉  /`l∧_ノl   / ',   `、  __
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                        ,'        ,;        ;'    /ヾ、∨,'`l /l      ; | , l   '  ;' ,    ;:
                       , '      ,..'":;       :;   /!]`\ ヽ// [l\    ; |/ /     ;  '、   ;:
                       ,;     _,.. '"   :;      , '    \i」 | ヽ i /  ;l/    /  }     :;   ' ,  ;
                      , '  _,,. ''      :;     ,       ヽ/^ヽ !x '/ヽ{     〈_  |    :;    , ;
                     ,;_,..'"         :;   ,         |/\| 〈 ./ヽl       {二l〕    ;     ';
                                 :,   ,          l`'  |\/  !ノi     `´    ;'
                                    ': ; '          ヽ、 , ヽ, 、, //       ';   ;'
                                  ´             〉 〈 | !/         ';  ;'
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                                                i`´!ヾ 」
                                                ` ´ `ー'

-マクロスクォーター内-


京太郎が来てから少ししたころ、赤い戦闘機へと乗り込む影があった

ベクターソル、今回天江衣と雀明華は出撃できていない

智葉がキュベレイで戦場に出てしまったせいだ


だがそんなベクターソルに誰かが乗り込む


穏乃「ベクターソル、出ます!」

巴『な、なにを!?』

穏乃「うおぉぉぉ!」


出撃するベクターソル、そしてそれに続いてベクタールナとベクターマーズが出撃した


衣『おい穏乃、お前は傷が!』

穏乃「関係ない、戦うんだ……みんなと!」

明華『……こうなれば死なばもろとも、合体です!』

衣『ならばルナで』


そう言おうと思った瞬間、衣と明華の二人が何かを感じる


穏乃「念心!」

明華『合体!』

衣『GO!』

穏明衣「アクエリオォォォォン!」


叫びと共に三機のベクターが合体し、ベクターソルをトップとした合体が完了する

そして月面に降り立つのはソーラーアクエリオン



京太郎がと郁乃の二人の前に現れるウォルターガンダム

舌打ちをしてビームライフルを撃つが、球体型となってそのビームライフルを防ぐ

進行の邪魔になると舌打ちをした瞬間、背後から伸びるのは……


京太郎「パンチ!?」

穏乃『無限、パァァァァァンチッ!』


伸びた拳が、ウォルターガンダムを叩いてそのまま伸びるとバースデイの残骸へと叩きつけられる

みんなが援護してくれると、笑みを浮かべた京太郎が郁乃と共に先を急ぐ

>>550
そこ指摘するなら智葉になってるところも……ワハハが泣いちゃう

>>553
誤字が多くて1も泣いちゃう

誰かが夜行動安価で告白取りやがったら僕は意地でも塞さん狙います(半ギレ)


そして上空から襲いかかってくるヘヴンズソードを、京太郎は今度は気にもしない

仲間たちはきっと倒してくれると思っているからだ

だから、京太郎は進み、郁乃もそんな京太郎についていく


照『超、重、ざぁぁぁんッ!』


襲い掛かるヘヴンズソードが宮永照のソルグラヴィオンの攻撃によって真っ二つにされた

宮永照も、須賀京太郎を信じている

些細なすれ違いのせいで壊れた姉妹の絆を、再びつなげる手伝いをしてくれた彼を……


京太郎「バースデイを突破します!」

郁乃『あかん、バースデイの他に黒いガンダム、マスターガンダムが!』


マスターガンダムが、正面から二機へと走ってきていた


間違いなく、強い、他の機体とは比べ物にならないと京太郎は今度こそ戦闘をしなければならないかとも思う

だが、京太郎と郁乃の前に現れる二機より早い黒い機体


ゆみ『未来への水先案内人は、この加治木ゆみが引き受けたッ!』


叫ぶと、二振りのビームソードを持ってマスターガンダムへと飛んでいくマスラオ

マスラオとマスターガンダムがお互いのソードと拳をぶつけ合いながら、上空へと飛ぶ


京太郎「お願いします!」

郁乃「急ぐで京太郎君!」

京太郎「……了解!」



ボロボロのバースデイが攻撃してくることはないだろう

その正面に倒れているボロボロのダンとヴォルケインを見て、眼をふせながらもバースデイへと飛ぶ

だがバースデイの装甲を貫いて、そこからドームへとつながってる内部に入ろうと思ってもできないだろうと理解した


だからサテライトキャノンで撃ち抜いたドームを見るが、そこを最優先で修理したのかだいぶ修理が済んでいた


郁乃『あそこを破壊せな!』

エイスリン『アナ、アケレバイイノ?』

郁乃『え、そうやけど……』

エイスリン『ニンム、リョウカイ……』


そして、白い翼をもった機体が上空へと飛び立ち、その翼から羽を散らせながら二つの銃の銃身をドームへと向ける

ツインバスターライフルと呼ばれる武装を持った機体

ウイングガンダムゼロの中のコックピットに座るエイスリンが、再生するドームに向かって、トリガーを引く



放たれたツインバスターライフルが、ドームに穴をあける

それを見た京太郎と郁乃はその穴へと飛んだ


京太郎「みなさん、ありがとうございました!」

郁乃『ほなまたな~』


ガンダムダブルエックスとガンダムシュピーゲルがドームの中へと入ると、ガンダムヘッドたちがその穴を塞いだ

京太郎がコアをつぶすまで、戦いはまだ続く


外部での戦いはさらに激しくなっていき、グランドガンダムやウォルターガンダム、ガンダムヘヴンズソードたちが大量に現れる

さすがに疲労もたまっている者たちにこれは堪え、全員が絶望する

上空で戦い続けるマスラオとマスター、そしてバースデイを復活させまいと追撃をするカフェインナンバーズ


だがそれでも、京太郎たちが負けてしまったら?

全員が絶望に沈みかけていた時、音が聞こえた


?「絶望なんてしてんじゃない!私の歌を聞けぇぇぇぇっ!!」


洋榎「あれは!?」

恭子「間違いない!」

由子「いないと思ったら、自由なのよー」

絹恵「この歌は……」


漫「ボンバー!」
【BGM『DYNAMITE EXPLOSION』:http://www.youtube.com/watch?v=RMmqWkoi1HI


赤い戦闘機が人型へと変わる

そしてその機体、VF-19改ファイアーバルキリーが歌を奏でた


「そうだ、絶望なんて!」

「負けるかぁぁぁぁ!」

「ボンバー!」

漫「乗ってきたな、よっしゃあ!存分に歌うでぇっ!ボンバー!」




とりあえず今回はここまでってことで、イベントばっかであんま安価無かった
ていうかなんで前々から良い所でゾロ目出るんですかねぇ?
難易度はハードに見合っていたはず、なのになぜかクリアされていく

バースデイを倒しても第二第三の死因たちがいる

でもここはもう負けないと思います、うんゾロ目が悪い(白目)

疑問質問とかありましたらお気軽に


>>279
ごめん、画像にぜんぶ持ってかれてちゃんと返してなかった
探索パートっていうか、全部状況を安価でしてるだけで決まったことは特にないのでマニュアルにするの難しいのよね
ちょっと考えながら作ってみようと思います

>>556
エイちゃんは戦闘を描写するのは今回が初めてです


あと申し訳程度の安価をば一つ


・戦闘を描写してほしいキャラ
合流済みメンバー
・安価1↓から先着3人まで

>>549も言ってるけど、次からの改造引継はDX?GX? どっち?

それとも両方で各項目の改造度高い方を優先する方式?

…あれ?明華の本来の機体どこ行った?

ボーナス
ガン×ソード 初期機体『ダン・オブ・サーズデイ』を選択時 ボーナス×3
特殊技能『底力』を取得
特殊技能『見切り』を取得

今日の更新はお休みかな?(早漏)


遅くなりました、これより再開します(安価取る)貴方はそこにいますか? いた場合、同化します(直球)

せっかく色々意見くれてるのでsageてない場合は安価無効ってことにします
よって戦闘描写は『シロ』『咲』『玄』の三人ということで

あと中学時代の由暉子がぐうかわいい


>>577
今後はDXのものを引き継ぎとなります

>>595
このストーリーで明華の機体は出なさそうっす

おまかせあれ!(取れるとは言ってない)

人がいると思っていたお前の姿はとんだお笑いだったぜ

※定期ですが学年別タッグトーナメント3回戦前です

シナンジュは武装が普通過ぎて描写の差別化が難しそう
ネオジオングはダサい(確信)

再開し申す、竜宮島遊園地で僕と同化!……┌(┌ ^o^)┐


>>610
この脳内再生の容易さよ


京太郎が去った戦場でヘヴンズソードやウォルター、グランドガンダムが暴れまわる

白望がサウダーデ・オブ・サンデイ、オリジナル7の中でもスペシャルと呼ばれる機体の性能にてデスバットを撃破していく

空高く飛んだ白望のサウダーデが銃剣へと変形すると、ヘヴンズソードを突き刺して飛ぶ


白望「そう、同士の……京太郎のためにも、倒さなきゃならない……」


コックピットで土台に銃剣をつけ、それで操作している白望が目を瞑ってつぶやく

貫かれたヘヴンズソードが蹴りを放とうとするが、サウダーデから放たれたビームにより攻撃は届くことが無い


白望「だから、倒す……!」


カッと眼が開かられると機体がそのまま人型へと変形してビームにより貫かれたヘヴンズソードを地上へと蹴り落とす

地球を背景に、サウダーデの背中にG-ER流体にて翼が生成された


白望「……ッ!」


人型となったサウダーデが銃剣を持ってその刃で集まるデスバットたちを切り裂いていく


白望「これが、スペシャルだよ……!」




そして月面で戦う咲は、リボーンズガンダムを駆り敵機を撃ち貫く

腰部のファングを放ちながら、背中のフィンファングを展開する

周囲をの敵機を次々と沈める姿は、まさに王の風格と言って良い


咲「そう、私たちがガンダムだよ……ガンダム、そう、すべてを破壊してすべてを救う、矛盾する存在」


リボーンズガンダムがリボーンズキャノンへと変形するとファングとフィンファングを回収してビームキャノンを連射する

緑色の粒子をまき散らしながら、リボーンズキャノンはエグナーウィップなどを使いながら移動する

ウォルターガンダムが隙を見て接近するが、その瞬間にビームサーベルが引き抜かれてその流れのままリボーンズキャノンがリボーンズガンダムへと変形する


咲「そう、本物のGNドライヴを積んだこの機体には可能なんだよ……破壊することが」


リボーンズガンダムが迫りくるヘヴンズソードを殴り、蹴り飛ばす

周囲に味方機はいない

ただ、殲滅の邪魔になるだけだ


新たな力を得たνガンダムがビームライフルを放ちながらも、シールドのビームガンを撃つ

次々と敵機が撃破されていく中、玄はフィンファンネルで敵機を撃破していく


玄「うっ、敏感すぎるから動かしにくいっ!」


舌打ちをしながらも、玄はνガンダムでサマーソルトを放つと、そのまま背中につけていたバズーカで敵機を撃つ

眼を他に向けると、ダンとヴォルケインの方にデスバットがビームライフルを放った


玄「フィンファンネル!行くですのだ!」


フィンファンネルが二機を囲むような陣形を取ると、そのフィンファンネルの周囲にバリアを張った

デスバットのビームをバリアを弾くと、玄はビームライフルを両手で持って放つ

直撃、そしてデスバットは地上へと落ちた


玄「見える!」キュピンッ


イノベイダーといい、太陽炉といい、咲さんはただの思い込みが強いのか改変なのか読めんな
安価下


ドーム上空のウイングガンダムゼロが白い翼を羽ばたかせて、再生をはじめているドームに銃口を向ける

そしてそれを確認したのかデスバットとガンダムヘッドが真下からウイングゼロへとビームの連射をはじめていく

時々、掠ったりする攻撃にコックピットのエイスリンは眉一つ動かすことはない


エイスリン「……!」


トリガーが引かれ、再びツインバスターライフルがドームの入り口を破壊する


菫『各機はウィッシュアートが開いたドームを開いている!手の空いている者から中へと入れ!』


その宣言が聞こえるがまだ、ドームの穴はふさがりはじめている

エイスリンはウイングゼロに攻撃を受けながらも再びツインバスターライフルを放った

その高出力ビームは敵機を撃破しながらもドームの扉を再び開く


エイスリン「……ッ」


ウイングゼロの損傷はどんどんと激しくなっていく

だがそれでも、攻撃はやめない


デビルガンダムの作ったドームの中は想像以上に大きく、入り組んでいた

そして敵機も壁から這い出てくる

現れる機体をDXのバスターライフルで破壊しながら進むが、時間稼ぎはされていく


京太郎「くそッ!」

郁乃『どないする、私も前に出るよ?』

京太郎「後ろにいてください、前に出るべきな機体なのはわかってますが郁乃さんがやられちゃなんにもなんないんでしょう?」

郁乃『まぁそないなんやけど』


DXのビームソードを抜くと敵機を切り裂きながらも飛行

相手も本気なんだろうとはわかっているが、減らない敵に京太郎は苛立ちを覚えた

道はまだ、長い


外部でツインバスターライフルを撃ち続けるウイングゼロはすでに片腕は無くなっていた

だがそれでも機体を内部に送り込むことはできている

漫の歌が響き渡る戦場で、エイスリンの両目はしっかりとドームを捕らえていた


エイスリン「……ワタシハ、シナナイ!」


次の一発が限界だろう


・ツインバスターライフル
1、撃つ
2、撃たない
ゾロ目 ??
・安価2↓

ウイングゼロはEW版か

1、撃つ


エイスリン「……!」カチッ


ツインバスターライフルが放たれ、先ほどまでの比ではない威力のツインバスターライフルはドーム入口周辺を破壊

そしてさらに照射を続けていると機体の各部がバチバチと音をたて、放たれたビームに足が吹き飛び片翼ももげる

エイスリン「ニンム、カンリョウ……!」

そして同時にウイングゼロも爆発する

ツインバスターライフルを持っていた腕が吹き飛び、機体の胸部は爆発して月面へと落下していった


誓子『各機、最後のチャンスです!突撃してください!』



各機から離れた月面に、黒い二機が着地する

加治木ゆみのスサノオと、デビルガンダムから放たれたマスターガンダム


ゆみ「はぁっ、はぁっ……見事だ、だが私は負けん!この機体と、この胸にある刀に誓って!」


トランザムはもう切れてしまいかねない

宮永咲により最新の擬似太陽炉を装備したマスラオは破格の性能をしている

機体ごと変えるのが良いと言われたがそれでも加治木ゆみはフラッグから降りることを望まなかった


ゆえに、機体はパイロットのことなんて考えられていない


ゆみ「げほっ……」


吐血すると、腕でその血を拭ってグリップを握る


ゆみ「いざ尋常に!」


拳を構えるマスターガンダムへと、マスラオが飛び立つ

再び、ビームソードと拳がぶつかりあう


ゆみ「隙ありぃ!」


ビームソードがマスターガンダムを切り裂く


ゆみ「残像か!」


マスラオが背後を振り向くと、そこにはすでにマスターガンダムが立っており拳がマスラオの頭部を殴る

機体頭部にヒビが入った


ドームの中を敵機を撃破しながら進む京太郎だったが、先のルートが三つに分かれていた

どこを行けばいいか、郁乃も京太郎もわからない


京太郎「くそっ!」

??『……え……る……!』

京太郎「この声ッ!渡井さん!?」

電子『聞こえてる!よし、今から解析したルートを送るから!』

京太郎「ありがたい!」

電子『援軍もそっちに向かってる、頼んだよ……あと帰ったら一発殴らせろ!』

京太郎「……了解です!」


送られたルートを見て、そちらへ向かって飛ぶ



先を急ぐ京太郎と郁乃の正面に現れるのは、ウォルターガンダム

DX専用バスターライフルを放つが、球体形態になったウォルターガンダムはその攻撃を防ぐ


郁乃『しゃあないなぁ』


ガンダムシュピーゲルが前に出ると、腕のブレードを展開して回転する


郁乃『シュツルム・ウント・ドランクや!』


回転したシュピーゲルがウォルターガンダムを切り裂く

シュピーゲルを追ってDXが共に再び飛ぶ

さすがに教師かと、その強さに関心した


郁乃『案外やるもんやろ?』

京太郎「ですね、見直しました」フッ


次に目の前に現れるのは、グランドガンダムと大量のデスバット

舌打ちをした京太郎だが、通信が聞こえた


華菜『ここは私たちの出番だし!』

末春『なんで私たちが一番ノリしちゃったかなー』


青と赤の戦闘機がDXとシュピーゲルを追い越す


VF-22SシュツルムボーゲルⅡと呼ばれるバルキリー二機がファイターモード(戦闘機形態)のまま背を合わせて回転する

池田華菜の青い機体と吉留末春の赤い機体


華菜『あたしたちの色褪せぬコンビネーションを見せてやるし!』

末春『そうだね華菜ちゃん!』

華菜『ジーナスフォーメーション!』


二機がミサイルとバルカンを連射しながらデスバットたちを突破しグランドガンダムへと迫る

グランドガンダムの雷が二機を襲うが二機は左右に分かれて、人型に変形すると華菜が右腕を、末春が左腕を構えた


華菜『これで!』

末春『決まりぃ!』


二機の拳がグランドガンダムを貫き、撃破する

DXとシュピーゲルの二機が華菜と末春を追い抜いて先へと飛んでいく


華菜『ここは任されたし須賀ァ!』

末春『あわわ、すみません!すみません!』

華菜『あたしは天才だし!』

京太郎(なんだ、あいつ?)

確かに池田は強いんだけど、天才マックスってイメージは皆無だなぁ
イッチ池田のこと好きだよね、憤怒とかつけてたし



電子からの情報を頼りに、京太郎と郁乃は大きな空間へとたどり着く

周囲は緑色の触手でできており、一番遠くの壁に銀色の鉄でかためられた郁乃がいた


京太郎「悪趣味な」

郁乃『私もそう思うけど、DGに支配されるとああいうのも良くなるんかなー』

京太郎「ふえぇ、ごめんです」

郁乃『うん、今は私も……さて向こうの私と話をしてこなあかんからなぁ』

京太郎「それじゃその前に」


二人の目の前に現れるのはデビルガンダム

京太郎が戦闘したコアより小型だが、強力であることは間違いない

だがこちらも、前とは違う


京太郎(郁乃さんが落ちたらすべておしまい、なんだよな)



・どうする?
1、一人で戦闘
2、郁乃と共闘
ゾロ目 ??
・安価2↓

>>653
池田が好きやねん……おもちねぇけど()

2、郁乃と共闘


ここまで一人で勝てるとは思っていない

だからこそ、共に戦うこととした、郁乃はすでにその気なのか腕部のブレードを展開して構えている


京太郎「しっかりついてきてくださいよ!」

郁乃『んふふ、任せといてーな……もう、あれには負けんから』


張りつけたような笑顔をけし、眼を細めた彼女がそう言った


【戦闘開始】


◇DG:デビルガンダム【登場作品:機動武闘伝Gガンダム】
 【HP15000/15000】

    {\

     \\                     ∧
      \\  _                /ニ}
      _} `∨{三`7           /ー/ ./〉
<三三三}_ / ̄廴_ノ´           /_.///
.      /.{::::::{. \      <三三}二}::: 廴〈__
.     /},/`ー'\ ∧          |人(_(三三〉
.   / /  {\.. ∨.∧          / ./∨ /}
.  ∠_/     \\/─z|. _ _z-─z/_/ /./
          〉/__,∧/二`[二]〈 ̄\/./

           | [二] ./悪´}/   ∨  |/
           廴___/之斗j\_/\,/
            {  |{二二}〉/\,_ \
           /ー-/ 入_|:: 〈__,〈三}__〉
            〈__,}_,{ 〈代ノ<ニフ`ー'"
          く{_{_ソ:::::::::`ー{ニ}一':rz::\
          / //:::::::::::::||ニ!_::::∧∨ ̄`ヽ
           /.〈_}:::::::::::: :: ||ノ |::::::∧∨::::::::ヘ
        〈{. : : |.:::::::::::::::::::|  .{:::::::::i::¨:::::::::::::|
.         |. : : |.:::::::::::::::::::|   ∨:::::! :::::::::::::::|
.          廴 . |::::::::::::::::::/   .∨::{ : :::::::::::::|
     <二, イー二__,二> _,\::::::::::::::ノ\

       ∠___人    \ <三__入ー‐}.\_,>
            ` <_〉.        \/\_〉

◇赤阪郁乃【気力150】

◇ガンダムファイター
効果:『ガンダムタイプ』に搭乗した場合【格闘武器の威力+500、命中補正+50】する

◇流派東方不敗
効果:格闘武器の威力が+1000される


◇ガンダムシュピーゲル
【HP6500/6500】

◇戦闘時ステータス
・技量 110
・命中 250
・回避 250
・防御 150

◇分身
効果:気力130以上で回避判定時、コンマ二桁のどちらかに7があった場合、強制回避

                      ` 、ュ_   ,___    ャィ"    ___---='イミ、
                        ヽ、ュ ,.」≡I、ィ,/    ∠二二-Y"   |ミミ_
                          >久_klレマ    ィ二二二ニ L ,,_ |ミミ_
                          ,lr、zャrzュ、l  ∠===-┐二二二二レz
             ュ--==ー、_     _ ル≧、 k ;fタム_」|    |二二レン  ム

             | Y二二二ニ >、- " ´ ,/  ̄T>二ニl 、''"~<''二レ'ン"  ヌン
            ├‐'二二f"´ l"| /;     l-、,,_.| !二ニ∧l三二ー''",ィへ_ヌン
             l、二二コ、_,' l|ィャ   Kメ  マ 」二ニム ‐zz、t  ̄    ゞ=-、
             寸ハ _二二二|l∥{   `.、> ∨三三二=ィl冖-、_...ィー‐!''二ヽニ

   マ          `寸ハl=ニ三ム∨: | ,/ ∨三三=イ三三ll|` タ ,メ"二|、二ニ!ニ>  r

     `<>        /′  ~~jLソキ   / ン冖-/勹彡l | ヘ「_/',‐ニ二二ヽ-‐’‐<_ ノ
      \ >     イハ`t=-、ス、  l{l_ く マ \'"マニ=ニp;l |l_`>'´-=二ニ‐" ∠ 二ニーt
        .<  >  ! l!、=_,ri三ヽ ムr-' f  レィ''^ !‐-<´ \ヽ.,=ニ 二二二二>r-‐

         .\   >ヽ.’ マy尺^v"~∧iニ=ニミミ|ンvtマ、丑、  lr'Yニ二二二>´
           .<   ,/=ヽ 卦zt-々 マ タ!三ニィ'~ニィt彡ヨム,_,^_マ「^  ̄\>´
             ー-廴二ー`k二ムーy Lニ=-'ヽlミlニl 二ヽノ ノ

                 ̄~-=t ヽi  ~! ヽ--="´ lミlニl 二ニ― ',
                    .!二l  |  !二二二 !ミ!lニ', 二二ー
                   ,l二ニF"ト , !二二ニ, イヘ|\\二二ー

                   Lニニム、 lj'i二ニィ'' ,∠     ヽ l二二―
                   ,l三ヽ=.lミ| |ニノ ∠ ||!      l|二二ー
                   l三| ヘL| マ "   l|||l      l l、二二ー
                   l|三=、  l     l|||      !`‐二二ニ
                  └~' ̄V ヽ     lll      「「≡≡'´


◇須賀京太郎【気力150】
・技量:138
・防御:205
・回避:262
・命中:219


◇武装

・マシンキャノン:威力1900:命中+30(AP:25)
特 殊:当たると二度だけ相手の回避を-10

・バスターライフル:威力3200:命中+10(AP:40)
特 殊:気力110以上で使うと命中を+10

・ハイパービームソード:威力4200:命中+20(AP:55)
特 殊:連続二回使うと威力を+800

・ツインサテライトキャノン:威力10200:命中-30:EN120(AP:100)
条 件:気力120以上・月の出ているステージのみ・1ターンに1度
特 殊:複数の敵に一斉攻撃が可能

                                              / / / /
                                       /ハ    ./  _/ / /
                                  // :l     | /|::| ̄「|
                                    //  l     ,/::::::|::|  |:|──| ̄\
                                //   :|   /::::::::::| ̄|ト . ─、 \   \              ________
                                  __/〉,/   |,/ :::::::,/:|  ||   \ \  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/               /
                             V//>┐,/:::::::::::://ヽ.|  ||  |`丶\  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄               /
                            〔{{rテ{__ ,/:|::::::::::://ヽ./|  ||  丶:::\\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                               V{_\/:::::::|::::::::::{ {ト.〈/|  ||    \:| |',
                                └}/`ヽ::::::: \___/─ヘ|  ||         :l |          _________
                             /7/─く:::::::::::::::::::::::::::::/|_||        ./ | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /                 /
                   ┌‐,r ニニヽ     ,///二ア \_ /´丁:ソ|  |ト .     / ./ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄              /
    __ マニニ=───┴┘└─┘  ̄ ̄ {/∧ニ/ rァイ /  ∧辷|  ||  \ / / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
.    └─‐{二____    //,∠二二二r‐ `マ¨⌒\\/  //{::/|  ||    ',  /
.                 ` ー──└くうヽ|  :}    ー─ \ //}\\}|  ||    〉 ′
                          {三}─廴___ / ./ く ,/   \.|  |l    ./ .|
                             ̄             |/ ∨     :|  ||  ./   !
                                 /|     ',   / :|  |l: ,/   |____
                                 /  :l     ', ,/  |  || ./   |/´ ̄ ̄ ̄`丶
                               /  /`¨マ¨¨´∨  |_|l/_    :ト、::::::::::::::::::::::::::::::\
                                 / /\   >─\/ | |  |   /  `マ¨¨¨¨⌒\::::::}
                              {/ |:::::::::\//    \| |  |__./   〈\ー─ ´  ̄`マ´ ̄\─ 、
                           ┌───┴─ /  /    / :| |  ./ 、    \}_       {二二}__}
                               \_____\.{   /  :|_.」/   |`丁¨´ ̄  ` .  r──} |ト、::::::::\
                             \      く>┬‐-   . __〉  |::\        丶.  /\|ヽ\:::::::::\
                               ー─  ´  ̄       \/   .∧::::::|          /  /__/  \:::::::::\
                                               \_,∧〉〉:::|          \/\    \::::::::}
                                                       \:::|                  ー──┴‐┘


DXがバスターライフルを撃つが、ほとんど効いていない

舌打ちをした京太郎がDXのバスターライフルを腰にマウントしてビームソードを抜く


郁乃『さあ、最終決戦や……いくで京太郎君!』

京太郎「了解です郁乃さん、そして俺たちは帰るんだ!」



◇行動選択
1、攻撃【コマンド>>666
2、説得
3、パーツ【名称表示】
ゾロ目 ??????
・安価1↓

・ツインサテライトキャノン


援護をしながらも、その攻撃はデビルガンダムには通らない

前線に出ている郁乃のシュピーゲルが一回り大きいデビルガンダムの肩部についたアームをさばく

接近戦の郁乃、ならば自分のできることを探す


京太郎「俺ができること、なすべきと思ったこと……!」
※ツインサテライトキャノンにより特殊イベント発生


・?
1、智葉
2、久
3、宥
4、玄
ゾロ目 ??
・安価2↓

4、玄


戦闘をしていると、背後の通路から大量のビットとGファルコンが突入してくる

それに驚きながらも下がった京太郎が驚く


京太郎「Gファルコン!?」

玄『京太郎くん!』

京太郎「え、玄さん!?」

玄『合体なのです……前回の失敗は、今回取り返す!』

京太郎「……ああ、お願いします!」


DXとGファルコンが合体し、そしてその周囲にはGビットが展開される

ツインサテライトキャノンが展開されると、京太郎はGファルコンからのエネルギーを使う



・イベント発生
1、イベント撃破する
2、マニュアルで撃破する
ゾロ目 イベント撃破+『????』
・安価2↓

1、イベント撃破する


周囲からあふれ出てくるデスアーミーたちを、京太郎はGビットで撃墜していく

そして展開されたツインサテライトキャノンにエネルギーが溜まっていった


京太郎「そうだ……これは人の意思の、魂の輝きだ!」


DXの腕部、脚部の放熱板が輝き金色の粒子を散らす

Gファルコンからのエネルギー供給により、DXは月の無い場所でサテライトキャノンを放てる

左右に展開したその攻撃で、奥の郁乃に危害を与えずに、ただデビルガンダムを破壊する


郁乃をどうにか回避して……


京太郎「俺にはできるはずだ!」


そして、ツインサテライトキャノンのトリガーを引く


京太郎「ツインサテライトキャノン……いっけぇぇぇぇぇェッ!!」


放たれたツインサテライトキャノンが、デビルガンダムの両腕と胴体の一部を削って、その背後の壁を破壊してさらにドームを貫通する

その力は正しく悪魔の力

だが使い方次第では、頼もしい武器ともなる


京太郎「力っていうのは、そういうもんなんだよ!」


ツインサテライトキャノンが止まると、京太郎は再生しようとするデビルガンダムを見た

シュピーゲルはサテライトキャノンの射線上から出ていて、とどめを刺す気もないようだ



ボロボロのデビルガンダムが、口を開くがうめき声を上げるのみだ

DXはGファルコンと分離するとデビルガンダムの正面まで近寄る


京太郎「お前の心は伝わってきたよ、何かを守りたい気持ちはわかる……お前たちにとって人間は寄生虫だ」


世界を変えるために人間たちを抹殺しようとしたDG細胞、地球を守る故の行為

地球を救うため、機械であるDG細胞は人類の抹殺という論理的な結果を出した

京太郎はビームソードを抜くと、振り上げる


京太郎「俺だって、同じ立場なら許せないかもしれない……それでも、お前だって人間に作られたんだ……人に罰を与える役目はいつか、人間がする」

玄(人が人に罰を与えるなんて……)

京太郎「あぁ、いつかその日が来たら、俺がやっても良い……だけどな、もうちょっと……待ってみろよデビルガンダム、こっちと違って俺たちの世界にはまだ、時間はあるんだ」


彼自身も、自分が何を語っているかはよくわからない

ただ心に浮かんだ言葉を口にしているだけだ

それは自分の意思なのか……それとも別の何かの意思なのか……


京太郎「さようならだ」


言葉は通じない、そうわかっている

ビームソードが振り下ろされて、デビルガンダムは動きを止めた



【戦闘終了】



月面で未だに戦闘を続けるマスラオとマスターガンダムの二機

トランザムは残り一分もない


ゆみ「強いなガンダム、好意を抱くよ!だがァッ!」


瞬発力を限界まで使いマスラオがマスターガンダムの拳を避けて接近

そしてブレードを下から振り上げて斬撃を放つ

それでも切り裂くことはできないのはすでに承知の上だ


ゆみ「武士道とは、死ぬことと見つけたり!」


振り上げたビームソードをクルっと回して逆手に持つと、自らの腹部に突き刺す

同時に、背後から攻撃をしかけようとしたマスターガンダムの腹部も突き刺した


ゆみ「……武士道とはっ」ゲホッ


コックピットの中でボタボタと血を吐いて、ゆみは笑みを浮かべるとモニターに突っ伏した



ドーム内部にて、DXが壁に埋め込まれた郁乃の傍へ寄ると京太郎は手に乗る

DXの手が郁乃のそばまで伸ばされると、少し離れた場所にシュピーゲルを止めた穏乃がDXの手まで軽く跳ぶ

助走なしで数メートル飛ぶ姿に京太郎は苦笑する

だがそれにしても目の前の壁に飲み込まれている郁乃は、銀色の鉄でできた人形のようにも見えた


郁乃「さて……起こしてもらおうかな」

京太郎「?」

郁乃「こういう時はお姫様に対する王子様のキスやん♪」

京太郎「冗談でしょ?」

郁乃「えー本当かもしれへんやん、愛でDG細胞からの呪縛を解き放つ~……的な?」

京太郎(嘘っぽいなぁ)


・どうする?
1、キスする
2、嘘っぽいのでしない
ゾロ目 ??
・安価2↓

今日は人少なそうだし早めに切り上げます、とりあえずこの件終わって安価入る前にでも

1、キスする


いや、この状況で嘘を言うわけがないと、素直な京太郎は信じる

こういう時に例の直感が働かないのはなんらかの大きな力が働いているからだ


京太郎「では失礼して」

郁乃「え」

京太郎「え?」

郁乃「いや、うん、それじゃありがとうな~私はこの私の代わりに生体ユニットならへんとあかんから」

京太郎「え、じゃあ今の郁乃さんは……」

郁乃「まぁ消えることになるけどな」


笑う彼女を、少しさびしそうな表情で見る京太郎

そんな京太郎を見て、優しい笑みを浮かべた郁乃はそっと京太郎の前に立つ


郁乃「ありがとな、そっちの私は知らんけど、こっちの私は君のこと結構好きやったで……私を信じてくれたり、嬉しかったわぁ」

京太郎「うっす」

郁乃「ほなな……もう逢えんとええな」ニコッ


それだけ言って、赤阪郁乃のコピーが郁乃と一体化する

不思議だが、全部DG細胞のせいだ


京太郎「さて……」


意気込むと、咳払いをする

ちゃっかり自分からするなんて桃子と塞の二人とシテしまった時ぐらいで、シラフでするとなると顔が熱くなる

そしてGファルコンの玄も見ている、あとで弁明しなければ


京太郎「失礼します」


そっと、赤阪郁乃にキスをした


瞬間、郁乃を包んでいた銀色の鉄のようなものが割れて京太郎はキスをしたまま郁乃を受け止める

眼を見開いた郁乃とすぐに口を離す

生まれたままの姿、裸体を晒す郁乃に自分のジャケットをかけるが郁乃はそのジャケットをギュッと握って真っ赤な顔をしている


郁乃「あ、あんの馬鹿っ……わ、私をからかおうなんてっ……そ、そもそも信じる方も信じる方っ」


からかうことには慣れてるが、からかわれることには慣れていないのだろう

ちなみに京太郎のキスと同時にあの郁乃が本物の郁乃を呪縛から解き放ったせいで、本当にキスで助かったのだと京太郎はおもっている

座り込んで真っ赤な顔でぶつぶつとつぶやく郁乃を見て、立てないのかと勘違いする京太郎


京太郎「じゃ、脱出しますよ郁乃さん」


そう言って、郁乃をお姫様抱っこで抱き上げる京太郎


郁乃「ひゃっ!?」カァッ

京太郎「なんからしくないっすね」ハハッ


DXの腕がコックピットへと戻ると、京太郎は郁乃を抱えたままコックピットに座る

ちなみに郁乃はそのまま京太郎の膝の上で、京太郎は郁乃の頭一つ分以上が飛び出していることもあり邪魔にはなっていない

ガタガタと揺れ出すドーム


京太郎「玄さん!脱出しましょう、合体です!」

玄『あ、うん』

京太郎「玄さん?」


なにはともあれ、DXとGXが合体すると出口へと飛んだ



電子『各機回収しました!』

久『わかったわ、全艦上昇!ドームから離れなさい!』


三隻の戦艦がドームから離れていくと、ドームからDXファルコンとGビットたちが脱出する

戦闘機形態となっているDXファルコンが変形してサテライトキャノンを展開

Gビットたちも一列に並んでサテライトキャノンを展開した


京太郎「……この角度、中継衛星が見えた!」


青い光が衛星を通して、DXファルコンへと延びる


京太郎「マイクロウェーブ、来る!」


そして、再び金色の粒子がまき散らされる


京太郎「さよならだ……サテライトキャノン、いっけぇェェェェェッ!!!」


ツインサテライトキャノンと、Gビット8機のサテライトキャノンがドームへと放たれる

そして戦いは……



◇System
・『ガンダムダブルエックス』に武装が追加されました

・Gビット【Gファルコン+サテライトC】:威力15700:命中±0:EN300(AP:150)
条 件:気力130以上・月の出ているステージのみ・1戦に1度
特 殊:複数の敵に一斉攻撃が可能
特殊2:地上フィールドで使用した場合にはフィールドが【荒野】となる
特殊3:宇宙フィールドで使用した場合にはフィールドが【宙域・無】となる



京太郎が戦艦、マクロスクォーターへと戻る

戻ってすぐに機体へと歩み寄ってくる面々だが、とりあえずは郁乃を抱えて京太郎はコックピットを出た

ほとんど女性だが、それでも郁乃は恥ずかしそうにしている


電子「須賀ぁ、あんたはあたしの可愛い胃をなんだと思って!」

京太郎「パス!」

電子「へ、わわっ!」


無重力状態のそこで、郁乃を電子に渡すとすぐに破壊されているマスラオとヴォルケインを視界に入れて顔をゆがめる

マスラオは頭部の鎧が破壊されており、フラッグの頭部が見えている

ヴォルケインは両腕がないしコックピットが再びダメージを受けているようにも思えた


京太郎(二人とも、無事でいてくれ!)


・どちらに駆け寄る?
1、ヴォルケイン改
2、マスラオ
ゾロ目 ??????
・安価2↓

1、ヴォルケイン改


無重力化のハンガーにて急いでヴォルケイン改へと寄ると、智葉を担架に乗せている医療飜の元へと駆け寄る

そして担架の横につくと傷だらけの智葉に京太郎は一度だけ目を伏せた


京太郎「智葉さん……っ」

智葉「……京太郎」

京太郎「起きたんですか!?」


そう言うと、薄っすらと笑みを浮かべる智葉


智葉「……夢を見ていたよ」


呟く智葉の手が京太郎へと延びると、京太郎がその手を掴む


智葉「悲しい夢だった……だけど、もう終わったよ」

京太郎「……それは、良かった」


笑みを浮かべると、智葉の眼が伏せられて手から力が抜ける

ハンガーから出ていくときに京太郎は智葉から離れ、医務室へと連れて行かれる智葉を見送る


京太郎「……今度は、良い夢を」


そうつぶやくと、京太郎は安堵したような息をついた


ハンガーにて、ボロボロのウイングゼロからエイスリンが回収されたのを見る

驚いた表情をして頭から血を流しながら一人で出てくるエイスリンへと飛ぶ


京太郎「エイスリンさん、平気なんですか!?」

エイスリン「キョウタロウ……」

京太郎「は、はい?」

エイスリン「シヌホドイタイゾ……」バタリ

京太郎「え、エイスリンさん!!?た、担架を!!」

エイスリン「……」ツヅク


医療スタッフが駆け寄ってくるが、なんだか比較的余裕があるように思えた


京太郎「……えっと、ちゃんとみんなにも謝っておかないとな、心配かけたし」



・誰に話かける?
◇味方選択【リスト】
 神代小蒔
 姉帯豊音
 松実宥
 福路美穂子
 龍門渕透華
 東横桃子
 小瀬川白望
 臼沢塞
 宇夫方葵
 渡井電子
・安価2↓

『福路美穂子』


京太郎「美穂子さん!」

美穂子「京太郎君っ!」


涙を流しながら、美穂子は京太郎へと飛び出す

お互い無重力下で抱き合う形になるが、再開に喜ぶ二人にとってはどうでも良いことだ

涙を流す美穂子の目元を軽く拭うと、無重力下のせいで涙は球となって散る


京太郎「すみません、心配かけて……隊長も頑張ってくれたんですよね」

美穂子「うん、うんっ、悲しかったけど、それでも……頑張ったのっ!京太郎君が生きてるって、そう、信じてたから!」

京太郎「俺は死にません、みんなを置いて死ぬなんてことは絶対しませんから……」

美穂子「ふふっ、そこは……私の名前を上げて欲しかったわ」

京太郎「あ、それはその……す、すみません」アハハ

美穂子「ううん、そこが……京太郎君の良い所だもの」ニコッ



ブリッジに呼び出された京太郎がブリッジへと入ると、そこには久と菫、そして患者服を着た郁乃

モニターには各艦の重鎮たちも映っており状況を整理しているということだろう

京太郎を見た郁乃が少しばかり頬を染めているが、気にはしない


京太郎「えっと、どうしました?」

久「どうして戻れないのかと思ってね」

郁乃「こっちのDGが操作したシステムデータを頭の中でなんとかしとるから、明日の朝にはみんな帰れると思うんやけど」

久「……DGの方は?」

郁乃「もう私を操作しようって気はないみたいやけど……」

久「どう思う?」

京太郎「俺っすか?」

久「赤阪郁乃を信じているのは貴方ぐらいだからね」ハァ


呆れ気味に息をつく久だが、その表情はどこか嬉しそうだ

やはり京太郎が帰ってきて嬉しいということだろう、菫と巴が顔を合わせて笑っている


京太郎「ふぅむ……」



・どういう?
1、信用できないなら監視を付ければ良い
2、信用できるから特に気にしなくて良い
ゾロ目 ???
・安価2↓

1、信用できないなら監視を付ければ良い


京太郎「と思うんですが?」

久「まぁそれもそうね」

郁乃「京太郎君がやってくれるん?」

久「は?」

京太郎(なんか怖い)


少しだけ怯える、人の感性に敏感すぎるのだから仕方がない

ともかく、京太郎は自分ではないだろうと思う

郁乃を信じている自分にまかせても良くない


久「ここはあれね、渡井電子さんあたりを」

京太郎「そうですね、渡井さんが良いでしょう」

菫「そうだな、彼女ならしっかりと監視してくれるだろう」

郁乃「楽しそうやなー♪」

巴(生け贄……)


結果、渡井電子は主食、胃薬となった


結局、事情は艦内放送で全員へと説明された

須賀京太郎の生存はみんなが知っていることであり特に放送するほどでもない

艦内を歩く京太郎


京太郎(さて、どうすっかなぁ)


いざ帰って来てみると暇だなとは思う

だが、それでも挨拶をしていない相手も山ほどいる



・どうする?
1、部屋に戻る
2、誰かの部屋に行く(一人指名)
3、医務室に行く
4、郁乃と電子の元に行く
5、ハンガーに行く
ゾロ目 ??
・安価2↓

2、誰かの部屋に行く



せっかく帰ってきたのだし話をしようと、京太郎は電子の部屋のインターホンを押す

しばらくしてから、扉が開くとやけに疲れたような表情をした電子が出てきた

京太郎の顔を見た瞬間、ぱぁっと表情を明るくした電子が京太郎の肩を掴む


電子「援軍だよね、もう私には無理だ!死ぬ!ここで君が赤阪さんの相手をしてくれるなら殴るのちゃらにす……やっぱしない!」


爽やかな笑顔でそう言った彼女相手に、京太郎は苦笑する

とりあえず部屋に引き込まれると、郁乃がベッドに腰掛けていた


郁乃「あ、えっと……京太郎君やん」


少しだけ座り方を整える郁乃


電子「雌の顔しやがって」チッ

郁乃「え、なんやって?」ニコッ

電子「ひぃっ!?」

京太郎(この人たち楽しい)


ともかく、電子がコーヒーを淹れてくれたのでそれを飲みながら椅子に座ると正面に郁乃と電子の二人も座る

なんだかんだで仲良くやっているようで安心したが、皿に盛られたクッキーを食べる京太郎と郁乃

そしてビンから胃薬を取ってぼりぼりと食べる電子


京太郎「……その、すみません」

電子「まったくだけどね、うん、現実に帰ったら殴らせてもらうから」

郁乃「おもしろいことになっとるなー」

電子「そもそもあたしって目立つキャラじゃないし!」

郁乃(そうやったのか)

京太郎(そうだったのか)


・どっちの話をする?
1、郁乃
2、電子
ゾロ目 ??
・安価2↓

『ゾロ目 特殊』


京太郎「そういや、二人ともさっき何してたんですか?」

郁乃「京太郎くんに女装させたらおもしろそうやなーって」

京太郎「ちょ、やめてくださいよ!」クワッ

郁乃「案外行けそうなんやなぁ、姉帯ちゃんがあのタッパやし、ちょっと化粧したら女っぽい顔になりそうやからなぁ」

電子「……」

京太郎「勘弁してくださいってー」


そう言って笑う京太郎と郁乃、黙っている電子

ビンの中の胃薬を十個ほど飲み込むと、息をつく


電子「さっきまではあんたのこと聞かれてたから」

郁乃「っ~~~!?」カァッ

京太郎「へ?」

電子「あんたの好きな物~とか、あんたの嫌いなもの~とか、そりゃもう乙女の顔で、あたしが詳しいこと聞いたら倍返しで弄ばれたけど」

郁乃「な、なにを言うとんの渡井ちゃんは!?」

電子「ははは、本当のことですよね赤阪先生?」

郁乃「あ、あのっ、それはちゃうからぁっ!」カァッ

京太郎「」


間違いなく図星、だがどうして自分のことに詳しくと思う

最近のこともあり自惚れそうになるが、少しばかり自制心をきかした


郁乃「あ、えっと……だって、私のこと信じてくれて心配してくれた唯一の子やし、あっちの私の感情も混ざってるし……ふぁ、ファーストキスも……」カァッ

京太郎「い、郁乃さん……」カァッ

電子(……なんだこれ……なんだこれ!!!)


◇System
・赤阪郁乃の好感度が+70されていました
・好感度【赤阪郁乃:80】


今回はここまでと言うことで、次回こそは現実に帰りたい、何回目かわかんないけど次回こそ帰りたい

ともかくどうにか中学時代な感じの由暉子を出す方法を模索中だけれど、二週目以降にしかできない(絶望)
さて、なにはともあれここが終われば一区切り付きますが、すぐに修学旅行です

好感度100も増えてきたので、現実が怖い()

では質問疑問、その他もろもろと、返せるものは返しますのでー

おつおつ

・DXのカスタムボーナスはGXとおなじでいいの?
・DXの性能がみたい
・Gビットの対象がGXのみだけどDXにも装備できてるのか
・GXの換装パーツはDXにはどれが装備できるのか

とりあえず聞きたいこと。長文失礼しました

デビルギガノスの時のSRC60000と経験値800ってこの後のリザルトで足される感じ?

サザビーに関しては露子さんのおかげで性能上がってるし
愛情効果の???とか不明なカスタムボーナスもあるから(震え声)

ツインサテライトキャノンについて質問なんやけど
DX単体vre. Gファルコン付きなら月無しで撃てる
Gビット付き Gファルコン付きでもGビット分はチャージできんから月出てないと無理であってる? 

GXにGファルで昼間撃てるようにすると魔王の存在意義が・・・
まあDXだとあんまり関係ないだろうけど

Gファル使って昼間に撃てなくなるとDXが昼間の戦場で使えなくなるし・・・
他のを使えって話かもだが、いつでも使えるようだと心強い


これより再開しようと思います、人いますか?
いたらお前の心も連れて行く

ちなみにモブに好感度があるなんてSAO

あとsageでお願いします


>>767
・DXのカスタムボーナスはGXよりちょっと追加されてます
・DXの性能は後に
・GビットはDXも対象になります
・GXの換装パーツでDXに使えるのはGファルコンのみです

>>769
後に追加されます

>>793
ツインサテライトキャノンもサテキャ同様月の出ているステージのみです
Gファルコン装備の場合、月の無いステージでも一発のみ可能にします
Gビットの場合は月無しじゃ使用できません

SAOじゃなくてSOAだよ


再開いたします


>>807
ほら、いま二期やってるからつい(震え声)


電子と郁乃の部屋から出て、京太郎は廊下を歩く

ハンガーにてサザビーの元へと行くとその装甲をそっと撫でる

笑みを浮かべた京太郎がその機体に額をそっとつけた


京太郎「……ただいま」

『おかえり、京太郎……』


妙に暖かい気分になりながらも、京太郎は離れる

そろそろ、晩御飯の時間だと頷いた



・どこで食事を取る?
1、食堂
2、医務室
3、自室
4、ハンガー
ゾロ目 ????
・安価2↓

1

サテキャ一発は換装:Gファルの特殊能力って扱いでwikiに編集でいいかな
名称はEパックとかになるだろうけど
後でいいのでデータとしてのせてくれる助かります。安価下

1、食堂



最後の晩餐、まぁ意味合いとしては間違っていないだろう

だいぶにぎやかな食堂に入ると、京太郎を歓迎する声も多い


京太郎「お疲れさまです」


そう言いながら前と同じくビュッフェ形式になっているところから皿を取って食事を取る

明日になれば帰れると全員信じているのだろう

京太郎としても同じだが、終わったあとが怖い


京太郎(まぁ今は、目の前のことだけで精一杯だよな)フッ



・誰かと遭遇
合流済みメンバー一人指名
ゾロ目 ??
・安価2↓

い つ も の (白目)


『ゾロ目 特殊』


・部屋に呼ばれる
合流済みメンバーを一人
ゾロ目 ??
・安価2↓

とーか

『小瀬川白望』


ふと、BASEを見れば白望から連絡が入っていた

部屋への呼び出しに応じて、京太郎は食事を持って白望の部屋へと向かうことにした

せっかくだし世話になった相手とは話しておこうと、歩く


京太郎(シロさんのぶんも持ってくかな)


少し多めに料理を用意して、食堂を出た


白望の部屋に入ると、京太郎は持ってきた料理を部屋に置いた

薄手のシャツを着ている白望は、少しばかり目に悪い


京太郎「さて、こっちで最後の晩御飯です」

白望「ん、京太郎……あーん」


口を開く白望に苦笑して、京太郎がから揚げを取って白望の口へと運ぶ


京太郎「あ」ポロッ

白望「……」


箸から落ちたから揚げが白望の谷間に落ちる

気まずいと感じている京太郎とは反対に、白望はいつも通りの表情だ


白望「……これは遠回しに私を食べたいっていう」

京太郎「ちゃいます!」


そして落ちたからあげを取らない白望と、そのまま気まずい気分の京太郎

白望がシャツの胸元を両手で少し広げる


白望「……はい」

京太郎「」

白望「……箸で取ると、痛いかも」

京太郎(俺、口で取れということだろうか?)


それをして理性が持つ気がしない

だがそれを捨てても良いのだろうか?

脳内で総勢10人の須賀京太郎の会議がはじまった



・結果
1、口で取る(理性崩壊)
2、箸で取る(理性崩壊)
3、ことわる(理性維持)
・安価1↓から3票集まった方

1、口で取る


満場一致とは言わないがほとんどが口で取る方針を決める

須賀京太郎の理性というのは弾圧された

よって、京太郎は『フシュルルル』と息を荒げて白望の両手を掴んで胸元へと顔を寄せる


白望「……あれ?」


思ってたのと違った、確かに誘ったしこうなれば良いとも思った

だが、それでも京太郎がここまで暴走するとも思わなかったというのは大きい

桃子から自慢話のように情事の詳しいことを聞いたが、最初は受け身だったと聞いた


白望(……これは、予想外)

京太郎「……」ハァッハァッ


前髪に隠れて京太郎の眼は見えない、押さえられた両腕、京太郎が胸元に顔をうずめる


白望「っ……」ビクッ


からあげを食べるわけでもなく、胸にはさまったそれの周囲に舌を這わせた


そして、須賀京太郎は捕食を開始する……

S2機関「すいませんウチガンダムさんは対応してないんですよ」


?「消えた炎は、消えた瞬間を炎自身さえ認識しない!『結果』だけじゃ!!この世には『結果』だけが残る!!」



京太郎「ッ!!?」


起き上がった京太郎が周囲を見渡すが、現実だった

ソファではなく、ベッドに移動している自分、そしてベッドには血がついている

デジャヴという奴だ、京太郎としてはこの経験をしたことがあった

おもに、小瀬川白望の友達である臼沢塞と共に、だ


京太郎(最低だ、これって)


溜息をつく京太郎が足音のする方を見ると、Yシャツ一枚の白望がコーヒーカップ二つを持ってきた

ムラッとしたがどうにか理性で押さえた自分を、京太郎は褒めてあげたい


ズボンを穿いてシャツを着ると、京太郎は白望からコーヒーカップを受け取って飲む

白望も隣に座ってコーヒーを飲んだ

まさしく事後という雰囲気であり、枕元の時計を見ればまだ11時前だった


京太郎「ふぅ、おいし」

白望「ん」


髪が濡れている白望に少し近寄ると、シャンプーの香りがする

髪や肌もわずかに濡れていて、シャツがしめってはりついていた


白望「……近い」

京太郎「っ、す、すみません」


いつの間にか近づいていたことに気づき、京太郎が軽く謝って離れた

だが離れるとすぐに白望が京太郎へと近寄る


白望「もう一回?」

京太郎「……や、やめときます」


自制心を全開にしておさえると、京太郎はその後部屋を出た

まだ11時前だと、背を伸ばして歩く

>白望「もう一回?」

これはヤバい



すっかり体力も元通りになった京太郎は廊下を歩く

明日でこの世界ともお別れだと思うと少し切ない


京太郎「ハッ、なに考えてるんだか」


鼻で笑うと、京太郎は首を横に振って歩く



・どうする?
1、部屋に戻る
2、誰かの部屋に行く(一人指名)
3、医務室に行く
4、郁乃と電子の元に行く
5、ハンガーに行く
ゾロ目 ??
・安価2↓


※2の場合は白望以外です

1、部屋に戻る



京太郎「おとなしく部屋に戻るか」


数度頷くと、京太郎は自分の部屋へと戻ることにした



部屋に戻ってくると、京太郎はシャワーを浴びて寝る支度をします

欠伸をしながらベッドに座るとタイマーを明日の朝早くにしておく


京太郎「おやすみっと」


そう言って横になると、京太郎は静かに目を瞑った

こうして、この世界での最後の夜が終わる



-バーチャル世界・八日目終了-

◇須賀京太郎【Lv15】

◇戦闘能力
・防御 120
・技量 138
・回避 112
・命中 81
・SP 67

◇精神
・集中【効果:1ターンの間、命中・回避を+30する】
『AP:15・SP:15』
・必中【効果:次の攻撃が確実に命中する】
『AP:10/SP:20』
・不屈【効果:次に攻撃が当たった時ダメージが10になる】
『AP:10/SP20』
・気合【効果:気力を+20する】
【AP:10/SP:25】

◇NT【Lv3】
効 果:命中・回避を+30、攻撃の威力を+1000する
効果2:NT兵器を使える

◇イノベイター
条 件:気力120以上
効 果:命中・回避を+20・1ターンごとにSPが5回復する
効果2:NT兵器を使える

◇ガンダムマイスター
条 件:『ガンダム』と名のついた機体に乗っている
効 果:機体の全ステータスを+5


◇ハウメアの守り石【3】
・京太郎←桃子
・京太郎←智葉
・京太郎←白望
・京太郎→久
・京太郎→和


◇System

・メインストーリー『ラストデイ』が発生しました

・モード『WARS』は持続中です

まだあるのか(白目)

久し振りにスパロボバトルができると思っていたのに・・・うごご

-バーチャル世界・九日目-


早朝、京太郎は目覚ましで起きると気持ちよさそうに息をつく

すぐに地球へとおりられるらしく、あと数時間もすれば降りるらしい


京太郎「さて、どうすっかなぁ」


無重力下を軽く飛びながら京太郎はどこに行くかと考える



・どうする?
1、部屋に戻る
2、誰かの部屋に行く(一人指名)
3、医務室に行く
4、郁乃と電子の元に行く
5、ハンガーに行く
ゾロ目 ??
・安価2↓

2、誰かの部屋に行く(衣)


天江衣の部屋を訪ねるが、中から音はしない

どこかに行っているのだろうか

だが早朝にぱっと起きれるような性格では無さそうだ


京太郎「ふむ……透華さんとか、井上さんとかか?」


溜息をついて、京太郎は別の場所へと行くことにした


・どうする?
1、部屋に戻る
2、誰かの部屋に行く(一人指名)
3、医務室に行く
4、郁乃と電子の元に行く
5、ハンガーに行く
ゾロ目 ??
・安価2↓

2、誰かの部屋に行く(和)


和の部屋のインターホンを押すと、中から出てくるのは原村和だった

驚いたような表情をする和を見て笑みを浮かべる京太郎


京太郎「おはよう」

和「ど、どうしたんですか?」

京太郎「いや、この世界も今日で最後だからいろんな人たちと話しておこうと思ってな」

和「もう、帰ってからでもできるじゃないですか」

京太郎「性格変わってる人とかもいるしな」


案外、それはそれで悪くないと笑みを浮かべて京太郎が頷く

色々と彼女にも世話になった

そこで和が笑みを浮かべると頭を下げる


京太郎「え?」

和「あの時、私をかばっていただいてありがとうございました……」

京太郎「あ、あぁあの時か」

和「はい、そのせいで京太郎君が」

京太郎「やめろ……俺がかばったのは誰のためでもない、俺のためだし……なによりも久さんのためでもあるからな」

和「?」

京太郎「あの人、仲間が死んだらきっと誰よりも傷つくからさ……繊細なんだよ」

和「私だって、京太郎君が死んだって聞いた時は傷ついたんですから」


頬を膨らませる和の頭を軽く撫でて、京太郎は笑った


和と別れると、京太郎は再び艦内を浮遊していた

少しばかり考えることもある

バーチャル世界では色々あった、童貞捨てたり、童貞捨てたり、童貞捨てたり……


京太郎「ダメだ、インパクトが強すぎる」


大人の階段駆けあがったな、なんて思いながら苦笑する


京太郎「切ないもんだな、戻るってのも」


そんなバカを言って、京太郎は軽くネクタイをゆるめる



・どうする?
1、部屋に戻る
2、誰かの部屋に行く(一人指名)
3、医務室に行く
4、郁乃と電子の元に行く
5、ハンガーに行く
ゾロ目 ??
・安価2↓

5、ハンガーに行く


サザビーのこともあるし、DXもGファルコンだって気になる

ハンガーへとやってくると、京太郎は数少ない人間を視界に入れた


京太郎(いるもんだな、知り合いが……)


そう思いながらも、近くの自販機でコーヒーを買うと、飛ぶ


・どうする?
1、葵と話す
2、智葉と話す
3、サザビーに乗る
ゾロ目 ???
・安価2↓

生存フラグでゾロ目ぶっぱしたし多少はね

3、サザビーに乗る


そっと、サザビーに乗り込むと京太郎は久しぶりの感覚に笑みを浮かべた

暖かい雰囲気は変わることない

自分を暖かく包んでくれるその場所を、京太郎は気に入っていた


京太郎「終わった、んだよ」

『ええ、知ってる……見てたから』

京太郎「そっか」

『で、本命は?』


すぐさまコックピットを転がり出た

読者の意見がまとまらない。全員で(震え声)

露子さん(残留思念)は攻略できますか(小声)

>>940
ハッキリ言ってしまうと、松実家ルートを選ぶと露子さん生きて攻略できます
松実家の父が風評被害を受けるけど(ご察し)

人妻、合法、離婚……あっ(察し)
あと二週目の話でエンド関係ないと思うよ。安価下


サザビーを転がり出た京太郎が床へと降りると、サザビーを見上げる

両手を合わせて軽く頭を下げた京太郎

正直、誰が本命とかはまだ決まっていない


京太郎(答え出した方が、良いんだろうなぁ……)


そう思いながらも深い深いため息をついた


時刻ももう良い時間帯だ

朝7時半、そろそろ朝御飯の時間だと京太郎は休憩室のベンチに座る


そこから見える外の景色に移る地球はどんどんと大きくなっていく


京太郎「朝飯、食べに行くか」


笑みを浮かべて、立ち上がった



・どこで食事を取る?
1、食堂
2、医務室
3、自室
4、ハンガー(葵か智葉)
ゾロ目 ????
・安価2↓

まぁせっかくみんなも言うので電子で次のスレタイは行こうと……ん、モブのはず()
あと露子さんは生きてたとしたらフリーになるよね(ゲス顔)

電さんはモブの中のモブだから(確信)
俗にいう名脇役ポジ・・・かな?

1、食堂



食堂へと行くと、最後の朝食と言うこともあって全員嬉しそうだが、少しさびしそうだ

料理長であるテンカワが叫んでいた


「今日はラーメンタダにするぞ!」ウエダユウジ!

華菜「それはいらんし!」

末春「はっきり言うねー、まぁいらないけど」

爽「私もマズイ飯はいらないわ」

「お前ら人間じゃねぇ!」


騒がしいなと思いながらハンバーガーとポテトとコーヒーを頼み、京太郎は席に座る

そうだ、最後なのだと思いながら笑みを浮かべた


京太郎「いただきます」


両手を合わせてそう言うと、京太郎は食事を始める



・一緒に食事
合流済みのメンバー一人指定
ゾロ目 ??
・安価2↓

『塞』


京太郎が食事をしていると前の席に塞が座った

昨日のことを思い出して、申し訳ない気分になる


京太郎「あ、えっとですね……」

塞「昨日の夜、シロの部屋から出てきたの見てたからね」

京太郎「……も、申し訳ない」

塞「良いよ、この中だけでも京太郎くんと一つになれたし」フフッ

京太郎「ストレートですね」

塞「そうだね、でも直球一直線に突っ込むのが私流だから……」

京太郎(カッコいいけど……頭の中に記憶が)

塞「さて、最後の朝御飯、いただこうか!」

京太郎「うっす」


二人で雑談をしながら、食事をする

こう言うの野暮だろうけど好感&信頼度カンスト勢に会っても旨みが・・・
雀の涙でもいいから経験値とかなんか欲しい・・・だめだろうか

それもそうか・・・いや他にも攻略したいキャラがいる人からみたら
どうなのかなーって、安価をとれとい言われればそれまでだけど


マクロスクォーター、ドラゴンズハイヴ、ナデシコの三隻が地上へと降りる

オーブのドッグへと入った三隻

代表者である面々がオーブの代表へと礼を言いに行く


それと、デビルガンダムの件の報告もだろう


京太郎「最後に、誰かと……」


もう戻るまで一時間もないだろう

京太郎はドッグを歩く



◇味方選択【リスト】
 姉帯豊音
 松実宥
 龍門渕透華
 東横桃子
 宇夫方葵
 辻垣内智葉
 渡井電子
ゾロ目 ??
・安価1↓から2票集まった者

安価ならとーか

次スレ誘導
【安価】京太郎「スパロボ学園?」電子「……この胃と共に散ろうと思う」【パート15】
【安価】京太郎「スパロボ学園?」電子「……この胃と共に散ろうと思う」【パート15】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1417275803/)

埋めちゃってください、そして>>1000はいつも通り
機体入手とかはダメだよ!

あいよー、うめ

>>1000なら明鏡止水会得のために特訓が出来るようになる

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