レッド(無口とか幽霊とか言われるけど……) (323)

~シロガネ山~



レッド「…………」


ピカチュウ「ぴーか?」

エーフィ「ふぃー?」


レッド「…………」


レッド(なんか、無口なのは間違ってもないかなって気がしてきた)

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~中略~

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手持ち

レッド ピカチュウ・カビゴン・ラプラス・エーフィ・ カメックス・リザードン・フシギバナ・ゾロアーク・ ブラッキー・グレイシア・ブースター・ニンフィア・ミュウツー・チラチーノ・シャワーズ・サンダース・リーフィア・ロトム・メガアブソル ・カイリュー・エンテイ・ライコウ・スイクン・ダークライ・プテラ・ラティアス・ラティオス・バシャーモ・金コイキング・サンダー・プリン・キングドラ・イーブイ・ボスゴドラ・シェイミ・フリーザー・レディアン・モココ・ポワルン・サーナイト・ボーマンダ・メタグロス・レックウザ・ファイアロー・ホルード・ルカリオ・アリアドス・ゴーゴート・パッチール・クレベース・ガブリアス・ジガルデ・ヌメルゴン・オノノクス・フライゴン・ファイヤー・ニョロボン・ミュウ・アルセウス・カクレオン・ガチゴラス・セレビィ・チルタリス・デオキシス・ユクシー・アグノム・エムリット・トルネロス・ボルトロス・ランドロス・ジラーチ・ギラティナ・クリムガン・ビクティニ・ディアンシー・マラカッチ・フライゴン・ジュプトル・ムクホーク・テラキオン・ビリジオン・コバルオン・ケルディオ・ギアル・クレセリア・ダークライ(ああああああ)・ネオラント・マナフィ・ロコン・フーパ・マルチスケイルルギア・

トウヤ ドレディア・ゴチルゼル・ジャローダ・カイオーガ・シンボラー・ゼクロム・メタモン

キョウヘイ ジュゴン・エンブオー・エレキブル・ハガネール・メロエッタ・キュレム・ギャラドス(色違い) ・ルカリオ・ランクルス・バニリッチ・ヨノワール・キリキザン

トウコ ローブシン・ミロカロス・マルノーム・エンペルト・キノガッサ・レシラム

コウキ ゴウカザル・ルカリオ・エルレイド・コジョンド・ニョロボン・ディアルガ

ヒカリ サーナイト・ゴルーグ・ライボルト・マルスケカイリュー・パルキア ・ドダイトス

メイ モココ・ヨノワール・ライコウ・ピッピ・バルキー・シェイミ

ヒビキ オドシシ・ワタッコ・ムチュール・オーダイル・サーナイト・ホウオウ ・ピッピ

シルバー マニューラ・ジバコイル・ゲンガー・フーディン・クロバット・メガニウム・アンノーン

グリーン ナッシー・ウインディ・サイドン・ギャラドス・カイリキー・ピジョット・コラッタ

コトネ キュウコン・アブソル・ロリーパー・トゲキッス・マリルリ・ルギア

ブルー ニョロトノ・ギャラドス・ジュカイン・奇跡イーブイ・トゲキッス・奇跡ラッキー

ユウキ カイオーガ・ラグラージ・バンギラス・グラエナ・ネイティオ・ボーマンダ

ハルカ グラードン・サーナイト・オオタチ・マイナン・ジュカイン・ライボルト

カルム ゼルネアス・マフォクシー・ヤーブイ・ミツハニー♂・ドーブル・色レックウザ

セレナ イベルタル・ゲッコウガ・メタモン(ブイズ父)・マッギョ・ハスボー・ダグトリオ

ファイア エルレイド・ジグザグマ・ピカチュウ♀・ヒトカゲ・色リザードン・イーブイ

リーフ ロズレイド・色イーブイ・色カメックス・色フシギバナ・イシツブテ・オオスバメ

オメガ メガハッサム・ゲッコウガ・ゲノセクト・ソーナノ・ガルーラ・テッカニン

アルファ メガチルタリス・エルレイド・マフォクシー・色エーフィ・ペロッパフ・タブンネ

レッド(13) 無表情無口やんちゃ男の娘。マサラ人。幽霊ではない。

トウヤ(16) ロリコン。目覚めなければいいお兄さん。体力がない。

キョウヘイ(14) 腹黒イケメンリア充俳優(金持ち)。最近眠気がすごい。

グリーン(13) 不憫な緑のマサラ人。メイドはミニスカ派。ナッシーがやばい。

ユウキ(12) ただの元気っ子。たまに妄想の世界へ。影が薄い。

コウキ(10) ほけー。すぐ脱ぎます。影が薄いをキャラにしてやる。

シルバー(10) 紳士的フィー。そこそこ苦労人(胃が痛い)。常識人。

カルム(15) 唯一リア充なフィー。純粋にツンデレ。ツン(という体の)デレ。

ヒビキ(10) ただの純粋系わんこのようだ。キス魔とは一体。コトネとは仲良し。

ファイア(10) 無表情煽り系男子。一家で一番マシなの俺じゃね?と思っている。

ヒカリ(10) 冷静系ケモナー。ミュウツー様命。ヒカろう。さあそこの君も(ポケモンに向かって)

メイ(14) 媚びてる女装させ魔。好きな人はt……おや誰か来たようだ。

トウコ(16) 影とキャラが薄い。悲しい。でももういいや。料理は下手。

ブルー(16) レッドの姉。姐さん。マサラ人。ブラコン。現在マサラ最強。

セレナ(15) 方向音痴系元気お嬢。KY。ですわ!

コトネ(10) キョウヘイの熱狂的ファン。ヒビキとは仲良し。

ハルカ(12) 放浪癖のある元気クールさん。かも。かもかも。かもかもかもかも。

ひな子(??) 幽霊。ピカチュウを探していた。無事成仏。今は冥界の門番やってます。

リーフ(10) ファイアと双子。ブラコン。ファイアにも発動。危ない子。

ライ(10) 緑の弟。グレ気味。影が薄い。最近は寺に居る。

イーブイ ゲームでのパートナー。ツンデレ。もう百合でいいや。

ソラ アチャモ。元人間。男前な女の子。

ゴールド(11) ヒビキの兄。結構大人びているが出番が欲しい。特徴:なし

クリスタル(11) コトネの姉。姉御肌という特徴が付いた事を一か月間自慢してた。

オメガ(12) 本物の忍者。ユウキの双子の弟。兄よりは冷静だと自覚している。鈍感との噂。

アルファ(12) モフラー。ハルカの双子の妹。もふもふ戦士巫女レッドのファンらしい。かわいい。

サンダース  毛並みフェチ、比較的まとも

ブースター  ドS、でもブイズには優しい

シャワーズ  ホモ、レッドを襲ったことがある

エーフィ  腐男子、超腐男子 最近のオススメはトウヤ×レッドだよ、ディアちゃん!

ブラッキー  百合好き男子、出番が無くて焦ってる

グレイシア  厨二病、でも可愛いよprpr

リーフィア  百合、グレイシア可愛いよグレイシア

ニンフィア  元ニート、でもおにゃのこ、きょぬー

イーブイ  従兄弟の子、イケメン

イーブイ  純粋な子。出番がない

ヤーブイ 論者。んんwwwww進化させないのはありえませんぞwwwww

イーブイ ノマカプ厨 レッド×グレイシア最高! エーフィとは相容れない

色イーブイ ドM 早く叩いて下さいご主人さま!

出世したモブ表

テルミ ロケット団。元ウェイターのイケメン。でもフィーっちゃった可哀想なイケメン。

マドカ ロケット団。元ウェイトレス。キョウヘイファンクラブに入っているヤンデレ。

ソウイチ アクア団。馬鹿。ラノベによくいる鈍感系。馬鹿。

ユミ アクア団。敬語冷静系メガネ。ソウイチの幼馴染ポジ。

ロラン マグマ団。お坊ちゃま。敬語系ショタ。元ライモンジムトレーナー。

コレット アクア団。ロランのお姉さん。ブラる人なのかは不明。お嬢様。

クロード フレア団。ベテラントレーナー。大人。博識っぽい。

ガチムチ フレア団。見た目は男、心は女。結構女子力は高い。

キラン ギンガ団。レズ系勘違いバック転ガール。レッド大好き。

レッド(……あんまり喋らないしね)

レッド(まあ、元々の性格だし、仕方ないっていうか……)

レッド(……)

レッド(うん、正直無口らしいし……)

レッド(幽霊じゃないってことも公式が教えてくれたし……)

レッド(そう……普通に生きてたんだよね……)

レッド(……)

レッド(まあ……当たり前といえば当たり前じゃないですかね……)

レッド(仮にも、初代の主人公ですよ……)

レッド(それが死んでるのって……あまりにも……ねえ?)

レッド(ブラックが過ぎる感じがしないでもない……みたいな)

レッド(そんな感じだよね)

レッド(今思えば、だけど……)

レッド(……)

レッド(下山しよう)

レッド(思い立ったが吉日だよね)

レッド(一人でずっと話してるのも間が持たないし)

レッド(いや持つけど)

レッド(あえてっていうか はい)

レッド(とりあえず……緑のところにでも行こうかな)

リザードン「ぐあう?」

レッド「んー……今日は、歩いていく。ありがと」ナデ

リザードン「ぐあうう」



~トキワジム~

グリーン「あ~~~……めんどくせぇ……バトルしてぇよ……」

ジムトレ「口じゃなくて手を動かしてくださいよ……まだ書類はあるんですよ」

グリーン「あーそういう事言うなよ!若干やる気だしてたっつーのによ!!」

ジムトレ「いや出てなかったでしょうが!!子供みたいなこと言わないでくださいよ!!」

グリーン「子供だっつの!!13歳だからな!?子供だっつの!!!」

ジムトレ(忘れてた)

グリーン「んだよそのあからさまに忘れてたみてーな顔……あー、部屋を変える!」ガタッ

ジムトレ「あ、はい。追加の書類は後で持って行きますから」

グリーン「あーあー聞こえねーなーーー!!」スタスタ


~トキワジム 二階~

グリーン「ったく、窓でも開けっかな……ん?」

レッド「あ……お邪魔してる」

グリーン「レッド!?てめぇなんで来たんだよ!?」

レッド「……」

グリーン「……?」

レッド「……いや、なんとなく」

グリーン「ためてんじゃねえよ!!!!!!なんとなくならよぉ!!!!!!」

レッド「うん……」

グリーン「うんじゃねえんだよ……ほら、なんとなくなら帰れ帰れ」

レッド「えーーー……」

グリーン「えーじゃねえの。俺は仕事してるんだからな、仕事!」

レッド「だって……暇だったから」

グリーン「それこそトウヤとかキョウヘイんとこ行けよ」

レッド「暇つぶしの為に地方超えるのも……なあ……って」

グリーン「……お前のポケモンなら別に苦労することでもないだろ」

レッド「……そうだけど」

グリーン「あー、なら一個ついでに頼まれてくれよ」

レッド「?」

グリーン「あっちのアララギ博士にさ、渡してほしいものがあってな」ゴソゴソ

レッド「……それ、元々グリーンがオーキド博士に頼まれてたんじゃ……」

グリーン「そ、そうだけどよー……ちょうどいいから頼む! お、あったあった」

レッド「……箱」

グリーン「中身は俺も知らねえけど……なんか研究にアレするアレなんだろ」

レッド「そうだね……」

グリーン「んじゃあ行ってこい!」

レッド「わかった……行ってくる」ポーン

ラティアス「……」

グリーン(一瞬で行く気だこいつ……)

レッド「それじゃ……行くよ」ヒョイ

ラティアス「……」コク

グリーン「気を付けろよー……あれ、おいなんでここで乗るんだ……まさかここから飛んでく気か!?ちょっ待て部屋が」

レッド(ごー!)

ラティアス「……!」ビュン

グリーン「あーーーーーーっ書類ーーーーーーーー!!!!!」

ジムトレ「グリーンさん、入りま……うわなんですかこれ」

グリーン「俺が聞きてえよ!!!!!!!」


~イッシュ地方~

レッド(着いた……)

レッド(多分、距離とか……感覚的にはイッシュ地方なんだけど)

レッド(ここは……どこの町だろ)

レッド(それ以前に町なのかな……あ、看板あった。えーと)


到着した場所(イッシュ内)  下2


【ここは フキヨセシティ 風が 花を 集める町】

レッド(あ、フキヨセシティだったんだ)

レッド(確かに、ここ空港……っぽいのあるし)

レッド(着陸しやすかったのかな……ボール戻る?)

ラティアス「……」シュウン

レッド(ありがとう……)

レッド(さて……せっかく来たし、ジムでも行こうかな)

レッド(ここは飛行タイプのジムで、ジムリーダーはフウロさんだっけ)

ピカチュウ「ぴーか!」

レッド(やる気満々だね……)


~フキヨセジム~

レッド「……っ」

レッド(相変わらず、風が強い……)

レッド(シロガネ山も吹雪酷いけど、なんか……違う強さ)

レッド(さて、奥の方行ってみよう……)






レッド(……やっと奥の方に着いた)


フウロ「や、やっぱり強いなー……もう最後の一匹!」


レッド(あ、いた……けど、誰かとバトルしてる?)

レッド(相手は……ぶえっ、なんでチラシが飛んでるのすごく見にくい)

バニリッチ「ちりんちりーん!」

レッド(あ、バニリッチみたいっ……痛い!なんで、なんで空き缶が飛んでるの……!)

「よーし、いい感じっすよ!勝利は目前、ってやつっすねー!行くぞバニリッチ!」

バニリッチ「ちりん!」

フウロ「まっけないんだから! 頑張って、ウォーグル!」ポーン

ウォーグル「……」バッサバッサ


レッド(こ、この声はー)


キョウヘイ「えっと、確か…持ち物は白いハーブっすね。いくっすよバニリッチ!絶対零度!」

バニリッチ「ちりーんっ!」ヒュウウ

ウォーグル「」ドサッ

フウロ「きゃっ、さむーい!」

キョウヘイ「はーっはっは、俺の勝ちっすねっくしゅん!さっみぃ!!」


レッド(あ、涼しい……っていうか、勝ったみたいだ)

レッド(挨拶しよ)トコトコ

フウロ「うー、また負けちゃった……あ!」

キョウヘイ「へへ、頑張ったっすからね……お!レッドさんじゃないすか!」

レッド「久しぶり……」

フウロ「わあ、こっちに来てたんだ!レッドくんもバトルする?……って、言いたいところだけど」

レッド「見てた……」

フウロ「見られちゃってたか……また来たらぜひバトルしてね!」

レッド「うん……」

キョウヘイ「ふふん、勝ったっすよ!」

レッド「強かったね……そのバニリッチは……?」

キョウヘイ「ああ、手持ちにいたバイバニラの……えっと、息子っすね」

レッド「!」

キョウヘイ「育て屋にちょっと預けてたら見っけたんで!今育ててるんすよ」

レッド「そっか……」

バニリッチ「ちりん!」

キョウヘイ「それにしても、ほんとどうしたんすか?久しぶりじゃないっすか」

レッド「うん……なんとなく会いに来た……あと、アララギ博士にお届け物」

キョウヘイ「なんとなくで地方超えちゃうレッドさんマジリスペクトっす……会えたのは嬉しいっすけどね」

レッド「トウヤは……どこにいるか、知ってる?」

キョウヘイ「トウヤさん……? えーと、どこだったっすかねー」

レッド「それか……アララギ博士のことでも」

キョウヘイ「多分、アララギ博士はカノコタウンじゃないっすかねー。たまに出かけてるっすけど、あの人」

レッド「んー……どうしよう」

キョウヘイ「あ、俺は言うまでもなくレッドさんについて行くっすからね!」

レッド「わかった……」

~外~

レッド「とりあえず……空を飛ぶ準備」ポーン

リザードン「ぐあう」

キョウヘイ「はーい」ポーン

キュレム「きゅらら」

レッド(……さて、どうしようかな)

1、アララギ博士に会いに行く  2、トウヤを探す(飛んでいく場所指定:イッシュ内)   下2

上げつつお知らせ。新スレ以降は毎週水曜と土曜の二回更新です。
来週の土曜は更新できないので今日代わりに…という事で。
4か月間おやすみをいただいていましたが、今日からまたやっていきたいと思いますのでよろしくお願いしまーす

安価下!

(あ、あと今日はここまでです)(また明日…)

そういえば前スレでレッドのイーブイがエーフィになるって話があったと思うが、あれどうなったの?

>>30  機会があれば多分進化しま…
はじめまっす

レッド「……先にアララギ博士のおつかい、済ませようかな」

キョウヘイ「りょーかいっす! じゃあカノコタウンっすね」

レッド「……えっと」

キョウヘイ「地図のこの辺りっすよ」

レッド「ありがと……」

レッド(見てもよくわからなかったけど、あっちに飛んでいけばわかるかな)

キョウヘイ(わかってなさそうな顔っすけど多分大丈夫っすね)

レッド「それじゃ、行こう……」

キョウヘイ「おー!」


~カノコタウン~

レッド「……ついた」

キョウヘイ「ここはのどかでいいっすねー」

レッド「だね……えっと、研究所は…あった」

キョウヘイ「人がいる気配はふつーにするっすね。博士もいそうっす」

レッド「お邪魔します……」


~研究所~

レッド「……こんにちは、オーキド博士から届け物です」

アララギ博士「あら! またお客さん? 今日は忙しい日ねー」

キョウヘイ「あれ、先客がいらっしゃった感じっすか?」

アララギ博士「そうなの、こちらの方よ」

レッド(誰だろ……)


先客  下2

シルバー「あ、あれ、レッドさんとキョウヘイさん……?」

レッド「……シルバー」

キョウヘイ「マジすか」

アララギ博士「あらら、知り合いだったの?」

シルバー「ええ、そうなんです……えっと、今アララギ博士に色々教わってて」

レッド(……シルバー、偉い)

キョウヘイ「……もうその教わるのって終わりそうなんすか?」

シルバー「ええ、まあ」

アララギ博士「そろそろ終わろうかって思ってたところね」

キョウヘイ「じゃあちょうどいいっすね、これからトウヤさん探しの旅に出るんすけど……一緒に来ません?」

シルバー「え、いいんですか」

レッド「もちろん……」

レッド「そうだ、これ……お届け物」

アララギ博士「あら、そうだった! ありがとう」

レッド「それじゃ、失礼します……」

キョウヘイ「ざっしたー」

シルバー「ありがとうございました」

~カノコタウン~

レッド「……トウヤ探し」

シルバー「はい」

キョウヘイ「どこいるっすかねー」

レッド「……どっか、適当に行ってみよっか……」

シルバー「じゃあ、まずは……」

行ってみる 下2

(続きはまた月曜日に)(ちょくちょく安価を置いて行ったまま終わります)(時間についてはのちのち)

(後々定まっていくと思いますのでよろしくお願いします)

レッド(こんばんは)

レッド(更新できなくて申し訳ないです)

レッド(あとまた月曜にって書いたの普通にタイプミスです)

レッド(毎週土曜と水曜!できてないけど)

レッド(それと明日の更新についてお知らせ)

レッド(勘のいい人は気付いているかもしれない)

レッド(サン・ムーン発売されましたね)

レッド(プレイするのでおやすみです)

レッド(…皆さんも、SSなんて読まずにプレイしましょう)

レッド(……はやく会いたいな、新しいもふも…ポケモンに)

レッド(それでは…また来週)

レッド(あーーーーーーーサンムーン楽しいなーーーーーー!!!!!)

レッド(くま…くまかわいい! もふもふだし戦ったら楽しそう)

レッド(腕相撲とかしたいなー)

レッド(イシツブテ合戦も教え込みたいな……)

レッド(って感じでアレしてます ごめんなさい!)

こんばんは なかなか時間がとれなくてクリアできない……!!!ので、クリアしたらほのめかしたりします。アローラについては。
今日はとりあえず安価を三つ置いておきます…主人公+ハウくんについて!

ミヅキの特徴 下2

ヨウの特徴 下4

ハウの特徴 下6

ミヅキ→腐女子
ヨウ→年上大好き
ハウ→ただのいい人
となりましたね。何気に主人公勢で腐女子は初めてですね。
さて、サンムーン編はいつになるんでしょう!それではまた土曜日!

~迷いの森~

キョウヘイ「アララギ博士のもとに向かった俺たち。そこにはシルバーがいた!」

キョウヘイ「合流し、その後、迷いの森へ向かうことにしたのであった…」

レッド「……誰に言ってるの?」

キョウヘイ「それは秘密です」

レッド「そっか…」

シルバー「トウヤさんを探しにきたんでしたね」

レッド「いるかな…」

キョウヘイ「んじゃ、探してみましょー!!」

レッド「おー…」

シルバー「お、おー!」


下2が01~25ならトウヤが 26~50なら適当なポケモン 51~なら何かがいる

レッド「……いない」

キョウヘイ「ここじゃないんすかねー???」

シルバー「どうなんでしょう……あっ」

レッド「?」

キョウヘイ「いたっすか!?」

シルバー「いや…多分トウヤさんじゃないんですけど…緑っぽい何かが、しゅっと」

レッド「……緑」

シルバー「グリーンさんでもないと思います」

レッド「そっか……」

キョウヘイ「緑って聞いてすぐグリーンさん連想したっすね? 気持ちはわかりますけども」

「……やばい」

「やばいやばい」

「(めっちゃやばいよーーーーーーーーーーーッ!!!)」

「(あっ名前出てない!これじゃあたしが誰かわかんない!?)」

「(あたしはキラン!)」

キラン「(元ギンガ団で、女の子が好きなだけな普通の女の子!)」

キラン「(まさか、旅行に来た先にレッドちゃんがいるなんて~~~!)」

キラン「(ついバク転しちゃったけどバレてないかな…そういえば幹部様も、キョウヘイさんもいたよね!?)」

キラン「(お、落ち着け、落ち着けあたしぃ……ここはいい感じに挨拶しないと!!)」

キラン「(で、でも……どんな感じで挨拶しよう……?)」

どんな感じであいさつする? 下2

キラン「(……ふ、普通で大丈夫だよね?)」

キラン「(うん、変なアレしなくても大丈夫、しっかりしなってあたし!!)」



シルバー「(……あれ、もしかして、ギンガ団の…?)」

レッド「……?」

キョウヘイ「やっぱトウヤさんはいないみたいっすねー」

草むら「」ガサッ

レッド「(何奴!)」バッ

キラン「あ、あれっ、レッドちゃん、久しぶりだね!?!?」

レッド「……キラン?」

キョウヘイ「(めっちゃ声裏返ってるっ…笑っちゃだめだ!!乙女の緊張を笑っちゃ!!!)」プルプル

シルバー「(レッドさんに会うのがそんなに緊張するのか……)」

レッド「……どうしたの?シンオウの人じゃ、なかったっけ…」

キラン「う、うん!そうなんだけど…ちょっと旅行に来ててさー!」

レッド「そうなの…?すごい、偶然だね…」

キラン「ね、ねっ!! あたしもびっくりしたよー」

レッド「(森に観光に来るなんて…草タイプとか虫タイプが好きなのかな)」

キラン「(ほんとにすごい偶然だよーーーっ!運命、運命かなっ)」

キョウヘイ「(あーーーっ考えの食い違いが手に取るようにわかる!!)」

シルバー「(なんというか…元上司って気まずい…)」

キラン「(……こ、ここで会ってはいさよならなのも…そうだ!何かあげればいいかも、思い出の品!)」

キラン「(せっかくの旅行だから、張り切って色々持ってきてたはず…!!)」

キラン「レ、レッドちゃん!これあげる!」

下2 何を渡すか

キラン「こ、これ!イヤリング!」

レッド「え……いいの?」

キラン「うん!えっとね、あたしとお揃いなんだ!こないだお店で二つ買っちゃって…」

キラン「レッドちゃん、運動好きだよね?これならそんな邪魔にならないしいいかなって!」

レッド「うん……ありがとう、嬉しい」

キラン「ど、どういたしましてーーーーッ!!!!」グルングルン

レッド「!? ……行っちゃった」

キョウヘイ「(なんつーか レッドさんのアレを「運動好き」で片づける人初めて見たっす)」

シルバー「(お揃い……羨まsいや俺は一体何を考えているんだ!!!!!!)」

レッド「(……友達とお揃い、なんか嬉しいな…つけよ)」

今日はここまでです。
なかなかクリアできないサンムーン…

現在殿堂入り手前です。だが、挑戦するまでもう少し時間がかかりそうです…
それと、明日はおやすみです。

キョウヘイ「キョウヘイくんによるわかりやすい前回のあらすじ~!」

シルバー「いぇーい…?」

レッド「わー……」

キョウヘイ「迷いの森に来る! トウヤさんいない! キランちゃんがレッドさんにプレゼント渡した!」

キョウヘイ「以上っ!!!」

レッド「そんな感じだった…」

シルバー「そうでしたね…結局トウヤさんはどこにいるんでしょうか」

レッド「ね…イッシュの中から探すのはたいへ…」ハッ

レッド(気配!何奴!?)バッ

トウコ「あーーー…やっと抜けられたわ!! って、あら? 3人とも!」

キョウヘイ「うおっ、トウコさんの方が出てきたっす!」

トウコ「何よその言い方…ん、もしかしてトウヤを探してるのかしら?」

レッド「……」コクコク

トウコ「それなら私、あいつがどこにいるのかは知ってるわよ!」

シルバー「え、どちらですか?」

トウコ「それはねー」

下2 にいる

トウコ「確か、観覧車に行ったはずよ!」

レッド「観覧車…」

シルバー「ありがとうございます」

キョウヘイ(観覧車…トウヤさん…冬……)

キョウヘイ「急ぐっすよレッドさんにシルバー!!トウヤさんが逮捕される前に!!!」

レッド「えっ」

シルバー「は、はい!」

トウコ「え、ど、どーしたのよそんな急いでー!?」

トウコ「……なんなのかしら」



~上空~

キョウヘイ「いそげーっキュレムー!!」

レッド「い、急いだほうがいいの…?」

キョウヘイ「ええもうダッシュで!! めっちゃ急がないとっすよ!!」

レッド「わ、わかった…行くよ、リザードン」

リザードン「ぐあうう」ビュンッ

シルバー(は、速い…っ)

キョウヘイ「……勝ったな」

シルバー(フラグ建設も早い…!)

直下コンマが01~70なら早くライモンに到着

~ライモンシティ~

レッド(……ついたっ!)

リザードン「ぐあう!」バサッ

フユミ「お兄ちゃん、観覧車いこー!」

トウヤ「うんうん、行こうねー…あれ、レッド!?」

レッド「……」

トウヤ(これは…ちょっと怒ってるね。僕だからわかるけど)

トウヤ(それから…次は久々のキラキラ攻撃を仕掛けてくるつもりみたい)

トウヤ(甘いよレッド!これまで何回もそれを見てきた僕には耐性がついてる)

トウヤ(ロリ服でもないし…この勝負、僕の勝ちみたいだね、レッド!)

レッド「……トウヤ、行っちゃうの?」キラキラ

直下コンマが偶数でレッドの勝ち 奇数でトウヤの勝ち

トウヤ(そうだったね!!!!! ロリの名前を間違えるとは!!!!! 不覚!!! でも勝利!!!!!!!!!)

フユカ「お兄ちゃん、はやくいこー!」

トウヤ「うん♡」

レッド「……ちっ」

キョウヘイ「あー…駄目だったっぽいすね」タタタ

レッド「凄くダメだった気がする…」

シルバー「…えーと、どうするんですか」

キョウヘイ「こうなったら、トウヤさんが犯罪を犯さないよう祈るしかないっすねー」

レッド「祈ろう……らーめん…」

シルバー「は、はい…あと、アーメンだと思います」




フユカ「楽しかったね!」

トウヤ「ねー」

キョウヘイ「あ、出てきたっす」

レッド「……」

シルバー(なんて声をかければいいんだろう…)

トウヤ「? うん。どうしたの?3人とも」

キョウヘイ「いやー、これといったアレはないんすけど」

レッド「…せっかくイッシュに来たから、トウヤにも会いたくて、探してた」

レッド「なのに……」ジトー

トウヤ「えっそうだったの!? ごめんねレッドー!!」

レッド「……」

トウヤ「本当にごめんね、お詫びに…ええと…」

下2
1、レッドも一緒に観覧車 2、ポケモンバトル 3、もふもふのぬいぐるみをあげる 4、他指定

トウヤ「これあげるから、ね?」

レッド「……これって」

キョウヘイ「あー!噂のアレじゃないっすか!なんでしたっけ!クマ!」

レッド(もふもふ……)

トウヤ「キテルグマだね。この間、アローラフェアで売ってたんだ」

トウヤ「レッドが好きそうだなって思って、つい買っちゃったんだよねぇ」

レッド「もふい……」モフモフ

トウヤ「満足してもらえたみたいでよかったよ」

シルバー「……あ、そうだ」

キョウヘイ「どうしたんすか?」

シルバー「いえ、アローラといえば、さっきアララギ博士に頼まれたことがありまして…」

シルバー「アローラ地方の博士に、この卵を届けてほしいと。ただ、俺は…家の用事があって…遠出が出来なくて…」

レッド「……じゃあ、僕たちが届けてくる」

シルバー「いいんですか?」

レッド「もちろん…」

トウヤ「ナチュラルに僕“達”って言ったねぇ」

キョウヘイ「俺は今休暇中なんで大丈夫っすけどね」

シルバー「ありがとうございます!では、お願いします」

レッド「預かりました…」

卵「」

レッド「……イッシュからアローラ行きの船って出てる…よね?」

キョウヘイ「確かあったはずっすよ。今連絡入れるんでちょっと待っててくださいっす」ピポパ

トウヤ「わあ、キョウヘイのそれ久々に見たかも」

レッド「流石…」

キョウヘイ「HAHAHA、褒めても札束しか出ないっすよーっと…あ、もしもし?」

キョウヘイ「アンタんとこ確か船アレしてたっすよね。んじゃあアローラ行きのチケット3人分よろっす」

キョウヘイ「あいあい、あい、はーい。そんじゃ、はい、あいあい、わかった、うん」

トウヤ(切るタイミングうかがってる奴だ……)

キョウヘイ「はーいばいばーい…」ピッ

キョウヘイ「ゲットっすよ!」

レッド「わーい…」

トウヤ「流石だねぇ」

キョウヘイ「俺たちが港来たら出るらしいんで、それなりに急いで行きますかー」

レッド「うん……あ、シルバー」

シルバー「は、はい」

レッド「……行ってくるね」

シルバー「! い、行ってらっしゃい、です」

レッド「…」ニコ

シルバー「……」フラッ 

キョウヘイ(ふらついたけど耐えたーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!)

トウヤ(成長したねシルバーーーーーーーーーーーー!!!!!!)

今日はここまで。やっと殿堂入りしたので、次回から…アレです

~船上~

レッド「…………」

キョウヘイ「…そういや、レッドさんって乗り物酔いするんしたね」

トウヤ「あーーっそうだったね!! ごめん薬ない!!」

レッド「大丈夫…今日は…対処法を思いついたから…」

キョウヘイ「対処法? そんなのあるんすか?」

トウヤ「ど、どんなの…?」

レッド「ここが…船上じゃなくて戦場だと思い込めば……落ち着くはず」

キョウヘイ「ダジャレじゃないっすか!?」

トウヤ「戦場って落ち着くの!?」

レッド「うん……ここは戦場、戦場、戦場……」

直下コンマ70以下で成功

レッド「……」グッ

キョウヘイ「お、ドヤ顔!」

トウヤ「成功したんだね……!」

レッド「……戦いたくなってきた」

キョウヘイ「戦場気分っすもんね…? ま、こういった船ならすぐバトルを仕掛けに人が来ますよ」

トウヤ「よくあるパターンのやつだねぇ」

レッド「……誰が来るかな」

キョウヘイ「わかんないっすけど、こう…南国に行きそうな人とかじゃないすかね?」

レッド「南国に行きそうな人……」

トウヤ「とりあえず待ってみよっか」


トタトタ


レッド「……足音がする。誰か来た」

キョウヘイ「よくわかるっすね……? 割と遠い辺りから気付いてたっぽいすけど」

トウヤ「どんな人だろうねー?」

来た人 下2

レッド「足音が近付い、て…………」

キョウヘイ「ん? どしたんすか??」

トウヤ「レッドー?」

レッド「……」

グリーン「おいここにいるのレッドだろ!?!?」ガチャッ

レッド「やっぱり……」ハァ

グリーン「おいため息つくなって!!!」

キョウヘイ「えっグリーンさん!? しかもなんかお互いわかってたような言い方っすけど!!」

トウヤ「えっ、わかってたの? グリーンはなんでいるのかな?」

レッド「足音と気配が……緑だった」

グリーン「ここまで戦場みたいな空気流せるのレッドくらいだからな」

キョウヘイ「気を紛らわせよう作戦が裏目に出たっすかー」

レッド「……まあ、緑ならそれなりにスリルがあるバトルが出来るからいいけど」

グリーン「あ? バトルするつもりなのかよ……別にいいけどな」

キョウヘイ「……あー、普通のトレーナーとのバトルならこの部屋でもできたとは思うんすけど」

トウヤ「この2人がバトルするとなると……専用の部屋に行ったほうがよさそうだねぇ」

キョウヘイ「バトルルームがあるんで。そっちに移動してくださいっす」

レッド「はーい……」

グリーン「へーへー」


~バトルルーム~

グリーン「……って事で移動してきたのはいいけどよ」

ギャラリー「ざわざわ」「えっあれカントーの……」「ジムリーダーだ!」「あっちの子は?」「誰だろー」

グリーン「なんだよこの観客!?!?」

キョウヘイ『さあ始まりました! カントーのジムリーダーグリーンさんと謎の少年の一騎打ちぃ!!』

キョウヘイ『今回はどのようなバトルになるのでしょうか! ちなみに見学料は500円となっております。料金は係員にお渡しくださいね』キラキラ

トウヤ「はいはい、係員ですよー……あっお嬢ちゃんもバトルみるのー? お兄さんもバトルがすkあっ痛いよキョウヘイ石投げないで」

グリーン「ごちゃっとすんな!!! キャラをここぞとばかりに押してくるな!!!」

レッド「…………どのポケモンにしよう」

グリーン「お前は落ち着きすぎだよ……周り見えてんのかこんちくしょう」

グリーン「いいかレッド、全力でいくからな!」

レッド「……わかった」

レッド(……最初に出す一匹。それで勝負……にしよう)

どのポケモンにする? 下2

レッド(……ここは、ピカチュウ。君にきめた)

ピカチュウ「ぴか!」

グリーン「へー、そいつ……そいつかよ!? お前もかなり本気だな」

グリーン「お前のピカチュウには色々としてやられっぱなしだからな。ここで借りを返してやるよ!」ポーン

ウインディ「がうっ!」

キョウヘイ『ピカチュウVSウインディ! さあ、この勝負一体どうなるのでしょうか!?』

トウヤ「はーい料金はこちらに……お嬢ちゃん一人で見に来たの? えらいn痛い痛いよキョウヘイ!」

グリーン「うるせえ!!!!!!!!!!!」

レッド「……勝とうね、ピカチュウ」

ピカチュウ「ぴか!!」

キョウヘイ(……本気を出せばレッドさんとまともに戦えると噂のグリーンさん。1対6の勝負なら……どっちが勝ってもおかしくないっすよ)

トウヤ(レッドのピカチュウはもちろんだけど、グリーンのウインディも鍛えられてる……さて、どうなるk痛い痛いってばキョウヘイ)

直下コンマが60以下ならレッドの勝ち




レッド「次で決める……ピカチュウ、ボルテッカー!」

ピカチュウ「ぴかぴか……っちゅう!!」バチバチッ

ピジョット「ぴっ……ぴょ……」バタッ

グリーン「ピジョット!!」

キョウヘイ『……ピジョット、戦闘不能! よってこの勝負、レッドさんの勝ちっす!』

レッド「やった……!! ピカチュウ!」ギュー

ピカチュウ「ぴかー! ぴっかちゅー!」

レッド「うん!」

グリーン「ありがとな、ピジョット……くっそ、また負けた!」

レッド「緑」

グリーン「ん?」

レッド「……楽しかった」

グリーン「おう、俺もだ」

キョウヘイ『くうっ、素晴らしきライバル感……! 互いに高めあっていく関係って感じっすね!』

キョウヘイ『と言う訳で! 第一回、公開ポケモンバトルショーはこれにて閉幕となるっす!』

キョウヘイ『お忘れ物等お気をつけてお帰りくださいっすー』

グリーン「マジで見世物って感じだな……」



キョウヘイ「いやー、良いバトルだったっすねぇ」ホクホク

グリーン「それぜってぇ収入が良かったとしか考えてねーだろ」

キョウヘイ「いやいや。普通に凄いなぁと思って見てたんすよ……流石、強いなぁと」

トウヤ「だねぇ。僕も頑張っているつもりはあるけど、二人はもっと凄かったよ」

レッド「……山籠もりしてるからね」

グリーン「こいつに勝ちたいからな」

キョウヘイ「まぶしっ……この純粋なライバル関係を見て某ィーな人たちは頭を清めてほしいっす……」

グリーン「某ィ―ってなんだよ……ところでレッド、お前なんで船になんて乗ってるんだ?」

レッド「アローラ地方に行こうと思ってて……」

グリーン「アローラ!? お前が!? お前が南国行くの!?!?」

レッド「……そうだけど」ムスッ

グリーン「マジか……溶けるんじゃね?」

レッド「溶けないもん……」

キョウヘイ「とりあえずキュレムは待機させとくっすよ。ところでグリーンさんはどうして?」

グリーン「ちょいとイッシュに用事があってな、途中経由するカントーで降りるつもりだったんだよ」

レッド「へー……」

今日はここまで。次回は水曜日です!

(申し訳ないです…土曜日は遅い時間になりますが確実にやると思います)

レッド「あけましておめでとうございます……」

トウヤ「おめでとうございますー」

キョウヘイ「あけおめっす!」

レッド「……あの日は、次の土曜日とは言ってなかったんで」

トウヤ「ごめんねー」

キョウヘイ「そんな言い訳まかり通るか!ってアレっすね。まかり通るってなんすか?」

レッド「……まか…??」

キョウヘイ「アッすんませんなんでもないっす」

トウヤ「次回更新は…えーと、4日かな」

キョウヘイ「そこは次の土曜日とかじゃないんすね」

トウヤ「僕その日は友達とCCさくら観る予定があるから」

レッド「僕も……その日は、バトルの予約が……」

キョウヘイ「トウヤさんはそういうアレなんすね!?レッドさんはまあ…わかるっすけど」

キョウヘイ(……かくいう俺もその日はデートの予定があるんすけどね)

レッド「……今、リア充の気配が…」キョロキョロ

キョウヘイ「気のせいっすよ。それじゃあ皆さんことよろっすー!」

トウヤ「よろしくお願いしまーす」

レッド「…?よろしく、お願いします……」

キョウヘイ「前回のあらすじ!」

キョウヘイ「レッドさんとグリーンさんの壮絶なバトルがあったっす!」

グリーン「にしても、お前らはアローラ行くのか……ずっりぃなー」

レッド「ふふん……」

グリーン「うわどや顔しやがって」

トウヤ「あはは。お土産は買ってくるからねー」

グリーン「頼んだぜ」

キョウヘイ「とりあえず、この船で一緒にいる間は同行しま……はっ」

エーフィ(やっべ操ってんのバレた)

グリーン「あ? まあいいけどよ」

レッド「……」

エーフィ(っしゃおら)

キョウヘイ「まあいいならいいんすけどね……」

レッド「……この船、何があるの?」

キョウヘイ「大抵のものはあるっすよ。わりといいとこっすからね」

トウヤ(……僕たちはキョウヘイのお陰で乗ってるけど、グリーンは普通にこれに乗ってたんだよね……すごいなー)

レッド「船にありそうなところ……」

下2に行ってみる

レッド「……プール?」

キョウヘイ「当たり前のようにあるっすよ」

トウヤ「当たり前のようにあるんだねぇ」

グリーン「そういやさっきちらっとみたな」

レッド「じゃあ……いこう」


~プール~

レッド「……割と、人がいっぱい」

トウヤ「水に近い場所だからねー、みんな入りたがるんじゃない?」

キョウヘイ「それとっすねー、ここには水ポケモンの遊び場が用意されてるんすよ!」

レッド「だから……色々いるんだね」

ポッチャマ「ぽちゃま」

オタマロ「ぴろろろ」

レッド「……? あの人は……」

プールにいた人 下2

レッド「……あ」

ミツル「あ…こ、こんにちは」

キョウヘイ「おや、彼はホウエンのあの子じゃないっすか」

トウヤ「こんにちはー、君もアローラに行くの?」

ミツル「は、はい…! バトルツリーに行くんです」ぐっ

レッド「バトルツリー……?」

キョウヘイ「アレっすね、なんかバトルサブウェイみたいな」

トウヤ「あー、あの連戦型のあの施設だね」

レッド「……バトル」

ミツル「皆さんも、アローラに行くんですか? ……じゃあ、バトルツリーで会ったらバトルしてくださいね」

レッド「…もちろん」ぐっ

キョウヘイ「(そっすね~~~ここだとレベルの差がアレっすもんね~~~~賢い!)」

ミツル「それでは、また…!」

(やっぱりやれるときにやるスタイルが一番更新頻度高くなりそうです)
(ふらっと覗きに来て安価あったら取っていってくださいね…)

キョウヘイ「ところで今のプール関係あったっすか?」

レッド「……ない」

トウヤ「まあ、挨拶しただけだからねぇ」

キョウヘイ「せっかくプールにいますし…なんかそれっぽいことしません!?」

レッド「それっぽいこと……?」

トウヤ「あっ水着のロリが…なんでもない」

キョウヘイ「トウヤさんが言ってるようなことじゃなくてこう…能動的な…!!」

レッド(……プールで何をしよう…ただ遊ぶだけじゃなくてなんか…能動的だといいのかな…)

レッド(能動的ってなに……?)

なにをするか 下2

レッド(ナンパ)

レッド(マジで言ってる?)

キョウヘイ「あっレッドさんが固まった…おーい、レッドさーん?」

レッド(それをやるの僕だよ?出来ると思ってる?この…人に話しかけられても黙っている僕がナンパ???)

キョウヘイ「……駄目っすね、反応がないっす」

トウヤ「そうとう凄い…アレだったんだね…」

キョウヘイ「一応メタメタにならないよう気は使うんすね」

レッド(ええ…まあいいよ…やるけどさ…やるけどさ…)

レッド(……失敗しても怒らないでよ?っていうかやる直前で精神力が燃え尽きて逃げても怒らないでよ?)

レッド(……よし、行こう)

レッド(ナンパってあれでしょ…キョウヘイみたいにすればいいんでしょ。あとはする相手だよね…)

キョウヘイ「……? なんすかね、今呼ばれた気が…」

トウヤ「気のせいじゃない?」

レッド(…運よくあの辺りに女性が数人いるし。あの中の誰かにしよう)

1、手すりによりかかって海を見ている女性 2、ビーチサイドで椅子に座っている女性 3、きぐるみ

下2

レッド(きぐるみ……)

レッド(確かに顔が隠れてる分他よりは、ね、なんとかなりそうな感じだけど)

レッド(問題は喋らないタイプのきぐるみさんって事なんだよね)

レッド(女性が数人いるとは言ったよ。それにあのきぐるみの見た目もメスピカチュウって感じなんだけど)

レッド(中身が男だったら……)

レッド(………………)

レッド(よく考えたら男の人相手にも似たようなことしたことあるんだった) ※似たようなこと→キラキラ

レッド(だったらもうなんでもいいかな……)

レッド(よし)

キョウヘイ「お、レッドさんが決意!みたいな顔になったっすね」

トウヤ「何かするの?」

レッド「うん……ちょっとね」

キョウヘイ「面白そうな気配を察知!見ててもいいっすか?」

レッド「え……まあ、いいよ」

キョウヘイ「ざっすざっす」

トウヤ「じゃあ僕もー」

レッド「……いいよ」

レッド「……じゃあ、そこで見てて。こっちには来ないで」

トウヤ「う、うん」

キョウヘイ「……行ったっすね。いやー、レッドさんは一体何を……お、着ぐるみピカチュウに近寄って行ったっすね」

トウヤ「あ、風船配ってるみたいだし貰いに行ったのかな?」

キョウヘイ「いやー、流石のレッドさんでももう貰う年じゃないっすよ……それに」

キョウヘイ(もしそうだとしたらわざわざここで待っててと言うか……? レッドさんは……俺たちに何かを隠している!)

トウヤ「久しぶりだねその名探偵顔」



レッド「……こ、こんにちは」

着ぐるみ(こんにちは!って感じの動き)

レッド「え、えっと……」

着ぐるみ(風船を渡す動き)

レッド「あ、ありがとう……じゃなくて、ええと」

レッド(こ、こういう時なんて言えばいいんだろう……)


1、かわいいね 2、お仕事お疲れ様です 3、中身誰ですか 4、(無言でキラキラをしかける)


レッド(……選択肢これしかないの……?)

下2

レッド「……中身誰ですか」

着ぐるみ「」ギクッ

レッド(うわ怪しい)

レッド「…………だれですか」

着ぐるみ(中の人なんていないよ!という動き)ワタワタ

レッド「……エーフィ」

エーフィ「フィー?」

レッド「透視……できる?」

エーフィ「フィ!!」ミョンミョン

着ぐるみ(ぎゃーーー!という動き)

レッド「洗脳してとは言ってないんだけど……!?」

着ぐるみ「こ、降参です! そのミョンミョンは洒落になりません!」

レッド(あれ、結果オーライ……?)

着ぐるみ「まさか聞かれるなんて思いませんでした……」ヨイショ

エリカ「ふー……着ぐるみの中って熱いですね」パタパタ

レッド「……え、エリカ?」

エリカ「はい、エリカです。お久しぶりです、レッドさん」

レッド「ひ、久しぶり……でも、なんで?」

エリカ「RK団としてレッドさんを見守っていたのですよ!」

レッド「……ジムの、仕事は……?」

エリカ「」ギクッ

レッド(うわ怪しい)

エリカ「……ふふ」

レッド「……怒られないようにね」

レッド(緑みたいに)

エリカ「はぁい……レッドさんを見守るのは他の団員に任せることにします」

レッド(誰かしらいつも見てたのかな……今度気配を探ってみよう)

エリカ「そうですわ、RK団からレッドさんへ差し入れがあるのです」

レッド「差し入れ……?」

エリカ「はい。これをどうぞ!」


1、サイコソーダ詰め合わせ 2、ポケモンの卵 3、人生ゲーム 4、クッキー詰め合わせ

下2

エリカ「じゃじゃーん、人生ゲームです!」

レッド「じんせいげーむ」

エリカ「船旅は長いものになるのではと思い……ぜひ、キョウヘイさんたちと遊んでくださいな」

レッド「うん……ありがとう、エリカ」

エリカ「どういたしまして……!!! レッドさんにお礼を言って貰えたお陰であと5年は戦えます!」

レッド(何と?)





トウヤ「あ、戻ってきた」

キョウヘイ「おかえりなさいっすー」

レッド「ただいま……」

グリーン「さっきのアレ、エリカか? 何してんだあいつ……」

キョウヘイ「RK団の活動らしいっすよ。今メルマガでレッドさん情報回ってきたっすし」

レッド(メルマガで情報流されてるの……)

トウヤ「レッド、それ人生ゲーム?」

レッド「うん……もらった」

トウヤ「そっか、よかったねぇ! 早速遊んでみる?」

レッド「……うん」

~自室~

キョウヘイ「さて、人生ゲームするっすか! 銀行は任せてくださいっす」

グリーン「ここまで信用できねえ銀行もそうそうねえぞ?」

キョウヘイ「ひどいっすね!?」

レッド「……赤色の駒にしよ」

トウヤ「お金ここに並べておくからねー。キョウヘイとグリーンも駒どうぞ」

キョウヘイ「あざまーす!」

グリーン「お、さんきゅ……やっぱ緑か」

レッド「わかりやすいもん……」

グリーン「まあな」

レッド(昔から僕は赤、緑は緑のもの持たされてたな……)

トウヤ「じゃあ順番は……レッドからでいっか。発売順でいい?」

キョウヘイ「果てしなくメタいっすけどいいっすよー」

レッド「……がんばろ」

エーフィ(やっほー、エーフィだよ)

エーフィ(最近フィー少なくない? ……って言ったら絶対イーブイにもブラッキーにも怒られるやつ)

エーフィ(なんだかんだでゲームは割と進んだみたいだよ)



レッド「……お給料」

グリーン「レッドの給料高くね!?」

キョウヘイ「流石スポーツ選手っすね……ま、俺もアイドルなんでそこそこ貰ったっすけど!」

トウヤ「二人とも似合ってる職業だねぇ……」

レッド「……トウヤと緑は?」

トウヤ「僕はポケモンブリーダーだよー」

グリーン「……ジムリーダー」

キョウヘイ「こっちでも!? 事務職大好きなんすね……」

レッド(ずるい)

グリーン「俺だってジム仕事から離れたいけど出目が駄目なんだよ!!!!!」

トウヤ「あはは……あ、次レッドの番だよ」

レッド「わかった」

エーフィ(やっぱめっちゃ暇だからマス変なのにして遊ぼーっと。変えたの引いてくれるといいな)ミョンミョン

レッド「……えい」クルクル


止まったマス 下2

http://ss.vip2ch.com/ss/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%97:SS%E9%80%9F%E5%A0%B1VIP%E3%81%AB%E5%88%9D%E3%82%81%E3%81%A6%E6%9D%A5%E3%81%9F%E6%96%B9%E3%81%B8
このスレを最初に貼り忘れていたなと思い、今更ですが貼っておきます。
現行スレがアレみたいなのでwikiですが…

レッド「……結婚。五万円かっぱらう」

キョウヘイ「かっぱらうて」

トウヤ「そっかぁ……レッドもとうとう結婚かぁ……」

グリーン「なんで半泣きになってんだよ!?」

トウヤ「レッドを送り出す時が……来たんだなって……ぐすっ」

グリーン「来てねえよ!!!!!!」

レッド「……」

キョウヘイ「そうそうレッドさん、相手の事は考えないほうがいいっすよ」

レッド「……?」

キョウヘイ「少しでもレッドさんがそういう話題を出そうとするものなら戦争が起きるっす」

レッド「せんそう」

キョウヘイ「正妻戦争っす」

レッド「せいさいせんそう」

グリーン(マジでありそうだから怖えなこいつ……)

レッド「……なにはともあれ、お金貰った」

グリーン「くそ、五万はデカいな……」

キョウヘイ「そっすねー……しかもこの人生ゲーム、結婚は必須イベじゃないんすね」

トウヤ「あ、ほんとだ。普通こういうのって必ず止まるーみたいな感じなのにね?」

キョウヘイ(まあ……ありがたいっすけどね……ゲームだとしてもルリちゃんの耳に入ったらヤバいっすもん……)

レッド「……次、緑」

グリーン「おっし」クルクル

キョウヘイ「何が出るかな♪何が出るかな♪」

レッド(でれれでんでんでれれでん)

トウヤ「それってサイコロじゃなかったっけ?」

グリーン「おい俺がルーレット回してる時にボケんなよ!! ……っと、止まった。どれどれ」


止まったマス 下2

グリーン「……既に結婚している人に10万円払って相手を奪い取る」

トウヤ「結婚してるのは……レッドだけだね?」

レッド「えっ……つ、妻……!」

キョウヘイ「呼び方もうちょっとないんすか!? それにしても酷い略奪婚っすね」

グリーン「俺も止まりたくて止まってるわけじゃねえからな!!! あと出費が痛いんだよな……」

レッド「あ、お金いっぱい……やった」

トウヤ「よかったねぇ」

キョウヘイ「果たしていいのだろうか……愛とは一体。我々はその謎を探るべくジャングルへと向かった」

グリーン「ツッコミなのかボケなのかはっきりしろよ……」

レッド(ツッボケ)

キョウヘイ「レッドさんが思いそうな事を推理した上で言うっすけど、組み合わせればいいってわけじゃないっすからね」


トウヤ「あはは……あ、次は僕の番だね」

レッド「がんばれ……」

トウヤ「任せてー」クルクル


とまったマス 下2

レッド「……」

グリーン「……」

キョウヘイ「……と、トウヤさん、大丈夫っすか?」

トウヤ「あはは、大丈夫だよ。子供じゃないんだから、いちいち騒いだりしないって」ポーン

ゼクロム「ばりばり」

キョウヘイ「言葉と行動が矛盾してるっすね!?」

グリーン「思いっきりゲームを破壊する気満々じゃねえか!!!」

レッド「こ、壊すなら僕が……」

グリーン「破壊に対して自信を持つな!!!!!!!!」

トウヤ「……あ、ごめん、つい。はは、大丈夫大丈夫、所詮駒……それくらいなら……」

キョウヘイ(ついて)「ま、まあ、確かに実害はないっすからね……けど声震えてるっすよ」

レッド「……そんなになら、このマス無視しても……」

トウヤ「ううん、大丈夫! ルールは守らないとね……でもなんか怖いからゼクロムは待機させてていい?」

グリーン「まあ、いいけどよ……使うなよ」

トウヤ「大丈夫大丈夫(多分)」

キョウヘイ「もうその括弧の中身には触れないっすよ……段々酷くなってるっすけど俺のターン!」クルクル


とまったマス  下2

キョウヘイ「なんすか通りすがりのアクロマって!?!?!?!? めっちゃ個人名出てるじゃないっすか!!!!!!」

トウヤ「やっぱりアレなのかな、これそういう……個人攻撃を狙いとしたすごろく……??」

レッド「……市販のやつ、だったと思うけど……」

グリーン「市販のやつだったらアクロマって名前出るのやばくないか?」

レッド「うーーん……ん?」

エーフィ「……」

レッド「…………」

エーフィ「……ふぃ!」もふもふなポーズ

レッド「もふもふ……」

グリーン(騙されてんぞレッド……自分のポケモンにしてやられてんぞお前……)

キョウヘイ「……まあいいっすよ、トウヤさんも言ってたようにこれも所詮駒! アクロマでもなんでも乗ればいいっすよ!!」

アクロマ「呼びました!?!?!?!?」

キョウヘイ「……はあ!? なんでマジモンがここに!? この駒現実改変とか起こすやつなんすか!? 収容して!!!」

アクロマ「はっはっは、偶然通りかかっただけですよ。ちょうどアローラ地方に行く予定だったものですから」

トウヤ「奇遇ですねぇ。僕たちもそうなんですよー」

レッド「うん……」

キョウヘイ「言わなくていいっすのに……」

アクロマ「くっ、仕事じゃなければキョウヘイくんと南国でなんやかんやしたかったんですが!!」

キョウヘイ「しなくていっすよ」

グリーン「すげえ真顔だな」

アクロマ「ですが、この船で出会えたのもきっと運命か何かです!」

キョウヘイ「科学者が運命なんて信じていいんすか!?」

アクロマ「キョウヘイくんに関しては信じることにしています!!!」

キョウヘイ「あっそう……」

レッド「……せっかくだし、アクロマさんもごご」

キョウヘイ「しーーーーーッレッドさんしーーーーーー!!!」

レッド(……なんで、せっかくだから一緒に遊ぼうって言おうとしてるのがバレたんだろ)

トウヤ「あ、せっかくですし一緒に遊んでいきますか?」

キョウヘイ「トウヤさぁーーーん!? アンタ確信犯でしょそれ絶対!」

アクロマ「そうしたいところなんですが……」

キョウヘイ「えっ」

アクロマ「実はこの船のあれやそれやのメンテナンスを任されてまして!!! 割と忙しいんですよ……」

キョウヘイ「あ、そうなんすか」

グリーン「お前そんな淡々とした反応してやるなよ……ちょっと落ち込んでやれって」

キョウヘイ「嫌っすよ……」

アクロマ「ですが!! 今日こうして出会えた記念に!!! こちらを差し上げます!!!」

キョウヘイ「うっわなんすかそれ!?」


渡されたもの 下2

アクロマ「これはですね、使うと30分間性格が入れ替わる装置なんですよ」

キョウヘイ「で、出た~~! 技術力を無駄に使った機械~~~!」

アクロマ「無駄じゃないですよ例えばあーーーーーっ手が滑ったぁ!!」ポチッ

キョウヘイ「はぁ!? 今の明らかに確信犯じゃあああああああっ!!!」

トウヤ「わあ、見てレッド。キョウヘイとアクロマさんが謎の煙幕に包まれちゃったよ」

レッド「ほんとだ……」

グリーン「煙幕ってなんだよ……壊れて爆発したとかじゃねえだろうな」

トウヤ「とりあえず様子を見てみようかー」

エーフィ「……」●REC

アクロマ「げほっげほっ……ほら、どうですキョウヘイくん? 私の発明も中々馬鹿にできないんじゃありませんか?」

キョウヘイ「……なるほど、確かに物事の考え方や思考回路は多少変わったように感じるっすね」

アクロマ「……あれ? なんか想定してたのと違いますよ!? 失敗……してるわけじゃないみたいですけど」

エーフィ「フィーフィー! フィー!(ほんとだよ!フィーってくれないの!?)」

キョウヘイ「恐らくっすけど、入れ替えたのは“性格”であって“人格”ではないのが問題点なんじゃないっすかね」

アクロマ「な、なんだってーーー!! でも確かにそうです! そんな感じです!」

トウヤ「ああ、元の考え方とか経験は変わらないから、ちょっと雰囲気が変わる程度なんだね」

レッド「……確かに、キョウヘイが、いつもより……インテリちっく」

グリーン「アクロマもなんか雰囲気がキョウヘイに近いよな。テンションとかが」

アクロマ「えっそうですか? それはそれでちょっとテンションあがりますね! ヒュー!」

キョウヘイ「俺普段ここまでうるさくないと思うんすけど」

アクロマ「キョウヘイくんはあまり変わったように見えませんね? というか私普段こんな感じでしたっけ」

トウヤ「ちょっと違うようにも見えるけどね?」

キョウヘイ「いつものアクロマは“好きな奴が前にいる状態”ってことっすよね? 俺は今違うっすから」

レッド(キョウヘイが関わってないときのアクロマさんってこんな感じなのかな……)

グリーン「あんま変わらねえじゃねえか結局。つまんねえな」ピッ

レッド「……つまらないからってテレビつけないで」ゴス

グリーン「いてえ!!!! お前の頭突き威力たけえんだよ!!!!」

TV『……それでは、本日のゲストにご登場いただきましょう。ルッコちゃんでーす!』

トウヤ「あっ」

キョウヘイ「!! えっ今日ルッコちゃんの出演番組ってあったんすか!? そうか地方が変わってたからチャンネルも変わってたんすね!!」ダッ

トウヤ「えっ今までに類を見ないスピードでテレビまで来たけど」

レッド「……速い」

グリーン「レッドが認めるなんて中々じゃねえか」

アクロマ「えっそこは突っ込まないんですか!? というかえっどういうことです!?」

キョウヘイ「あーーーールッコちゃん可愛い……喋ってる……可愛い……何もかもが……存在自体が可愛い……尊い……」

トウヤ「あ~~~~これは完全に入れ替わってるね」

レッド「……」ウンウン

アクロマ「こんな感じでしたっけ私!? もうちょっと……もうちょっと違いません!?」

グリーン「家でキョウヘイの映画見てるときとかこんな感じなんじゃねえの?」

アクロマ「……確かに!!! これはもうマジラブ1000%の再現率ですよ……私の発明恐るべし……」

レッド「……なんだかんだで割と入れ替わってる」

グリーン「けど対して変わらねえな。似た者同士なんじゃねえのかこいつら」

こっそり下げでご報告です。
察してくださった方もいますが、来年の春頃までは中々厳しいです。
生存報告ついでに月1ペースで更新できればいいんですが……
まさかこんな長く続くとは思ってなかったんです!!!
そろそろ着地地点を考えつつもどうやって追いつけばいいのか。来年考えます。

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2017年02月07日 (火) 21:49:41   ID: mjipeqWt

ふ○っしー

2 :  名無しのフィー   2017年04月15日 (土) 12:08:45   ID: zGI8nm3N

レイっす

3 :  SS好きの774さん   2017年07月23日 (日) 22:29:04   ID: jaRG3n8J

地獄の断頭台

4 :  SS好きの774さん   2017年08月26日 (土) 09:29:56   ID: Eu19GPu8

逆光 レインボーシャワー!!!!

5 :  SS好きの774さん   2017年09月20日 (水) 19:51:25   ID: F0FcxSSd

早く続き!!

6 :  SS好きの774さん   2017年10月01日 (日) 20:03:33   ID: vldXXDoX

生存報告あってよかったです。

7 :  SS好きの774さん   2017年11月12日 (日) 19:41:21   ID: WdzIVoHh

つずきはよ

8 :  SS好きの774さん   2017年11月12日 (日) 19:44:33   ID: WdzIVoHh

ワクテカ(☆ーω・)ノ

9 :  (⋈◍>◡<◍)。✧   2017年11月12日 (日) 19:52:56   ID: WdzIVoHh

衝撃的だった なつめの 初めの登場の仕方

『レッドhshs』 やばいわww

10 :  SS好きの774さん↑   2017年11月12日 (日) 19:55:00   ID: WdzIVoHh

かわいいでしょ(#^三^#)(威圧感(笑) )

11 :  SS好きの774さん   2017年11月12日 (日) 19:56:44   ID: WdzIVoHh

ね ね ね((ボコ   ごめんなさい

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